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HTML化した人:lain.
土左衛門
1 :以下、名無しにかわりましてA雑民がお送りします[sage]:2011/04/11(月) 16:58:52.09 ID:eNxWFWmpo
伸美他君
2 :以下、名無しにかわりましてA雑民がお送りします(神奈川県)2011/04/29(金) 23:27:15.08 ID:v34c1XFKo
僕は道を歩いていて、ときどきクスッと笑うことがある。
「ああ、自分は天下の国立大生なんだ」と思うと、嬉しさがこみ上げてくる。
激烈な国立大学入試を突破してから2年。
合格発表の日のあの喜びがいまだに続いている。
「国立大学」・・・・・
その言葉を聞くと、僕は自然と身が引き締まります。
国立大学の先輩方に恥じない自分であっただろうか・・・・。
しかし、先輩方は僕に語りかけます。
「いいかい?伝統というのは我々自身が作り上げていく物なのだよ」と。
僕は感動に打ち震えます。
「人が何をしてくれるかを問うてはならない。君が人に何をなしうるかを問いたまえ」
僕は使命感に胸が熱くなり、武者震いを禁じえませんでした。
でもそれは将来日本の各界をになう最高のエリートである僕たちを鍛えるための天の配剤なのでしょう。
日本を作りあげてきた先輩はじめ先達の深い知恵なのでしょう。
嗚呼なんてすばらしき国立大学。
知名度は世界的。人気、実力すべてにおいて並びなき王者。
素晴らしい実績。余計な説明は一切いらない。
「ご職業は?」と聞かれれば「国立大生です」の一言で羨望の眼差し。
合コンのたびに味わう圧倒的な国立ブランドの威力。
国立大学に受かって本当によかった。



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