また、タイトルでもあり、サビのラストで高らかに歌い上げられる 「The end justiφ's(justifies) the mean」という英文であるが、これは直訳で「結果が過程を正当化する」。 日本語で言えば「勝てば官軍」「嘘も方便」「終わりよければ全てよし」といったニュアンスである英語のことわざである。 「正義」を標榜するヒーロー番組としては相当に異質な歌詞なのだが、 しかし全編にわたって「怪人を倒すことは本当に正義なのか?」「正義と悪の境界はどこにあるのか?」 という命題を突き付け続けた『555』という作品を象徴する、らしいフレーズである。