ワラキアの夜<>sage<>2011/06/11(土) 02:03:03.55 ID:a0rYPIYAO<>初めて書きます
注意点としては…
このssはひたすら、ワラキアの夜ことタタリが、いろいろなキャラにボコボコにされ続ける物語になります
タタリが好きな人、キャラ崩壊が嫌な人は読まない事をオススメします
では初めましょうか虚言(ボコボコにされ続けるる)の夜を…<>とある虚言の夜
ワラキアの夜<>sage<>2011/06/11(土) 02:10:20.57 ID:a0rYPIYAO<> ここは、学園都市と呼ばれる科学の街、都市伝説と虚妄と超能力の街、今回ここに呼ばれた出演者は以下の通り… <>
ワラキアの夜<>sage<>2011/06/11(土) 02:14:02.98 ID:a0rYPIYAO<> 上条当麻
浜面仕上
一方通行
垣根帝督
遠野志貴
ギルガメッシュ
遠野四季
衛宮士郎
麻倉葉
ホロホロ
道蓮
チョコラブ
リゼルグ
麻倉葉王
まだ増えるかも <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都)<><>2011/06/11(土) 07:25:15.75 ID:lpL5x2HG0<> ふわっうー <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/11(土) 11:29:53.62 ID:a0rYPIYAO<> わたくし、上条当麻は今日も不幸だった
担任から上条ちゃん馬鹿だから補習で〜すとラブコ―ル…何でさ、さて天気も良いことだし布団でも干しとくか…
イン「私の存在無視するとかトウマ上等かも、噛まれたいんだね?」
当麻「ん?いたんですかインデックスさんそしてどうして歯をカチカチ言わしながら近づいてくるんでせうか…ヤメロ―ギャ―」
そう俺はいろいろあって高校二年になれた…ギリギリ落第の危機は免れたんだ
そして今年から学園都市では一般解放が積極的におこなわれることが、決定したらしく外部の人間がだいぶ増えたらしい
らしいと言うのは…いやまだ話さないでおこう、土御門にどやされるし… <>
ワラキアの夜<>sage<>2011/06/11(土) 12:46:05.09 ID:a0rYPIYAO<> いろいろあって学校に行く時間になってしまい、準備を整えて玄関へ向かうときに、インデックスが
イン「ちゃんと小萌に勉強教えてもらって真っ直ぐ帰ってくるんだよ?トウマ…もし真っ直ぐ帰ってこなかったらヨハネのペン起動させてドラゴンブレス浴びせるからね?」
と満面の笑顔で送り出してくれた…不幸だ
そして靴を履いて玄関を出ようとしたとき、ピンポーンとチャイム
当麻「は〜い上条さんは今から出ますよ〜」
土御門「カミや〜ん俺だにゃ〜」
ガチャ
土御門「邪魔するぜよ」
当麻「ん?どうした?」
科学と魔術と魔法と幽霊が交差するとき ある一人の吸血鬼の悪夢が始まる
<>
ワラキアの夜<>sage<>2011/06/11(土) 13:14:12.89 ID:a0rYPIYAO<> 一方そのころ
アンナ「入学希望でお願いしたいのですが…はいできたら…えぇ」
花「父ちゃん俺なんで学園都市で勉強しなきゃなんねぇんだ?」
葉「ん〜まぁお前の将来のためってまん太もすすめてたしな、そこで学ぶこと」 花「でも俺、麻倉の家継ぐんだろ?だったら島根の曾祖父ちゃんとこ行きたいんだけど…」
アンナ「電話終わったわよ…明日あんたが入る高校に体験入学することになってるから同級生の皆さんにわかれの挨拶してきなさい」
花「ハヤ!?」
アンナ「言うこと聞かないと…わかってるわね?」
葉「アッハッハ、花も大変だな」
竜「ダンナ、予約のお客様のお着きですよ」
タマオ「迎えに参りますよ、花組」
三人「はい女将代理」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/11(土) 13:26:16.58 ID:a0rYPIYAO<> 一方こっちでは…
蓮「学園都市…か」
ジャンヌ「あの子の教育にも良いかなと思って」
メン「そういや花からメールきて花も学園都市に行くんだって」
蓮「…あいつに遅れをとるわけにはいかんな、メン明日から学園都市に行きなさい、帝王としての風格威厳を持って勉学にはげめ!良いな?」
ジャンヌ(一番弱いのにあなた…)
メン「うん」(雑魚のくせにクソ親父)
<>
ワラキアの夜<>sage<>2011/06/11(土) 13:26:47.57 ID:a0rYPIYAO<> 一方こっちでは…
蓮「学園都市…か」
ジャンヌ「あの子の教育にも良いかなと思って」
メン「そういや花からメールきて花も学園都市に行くんだって」
蓮「…あいつに遅れをとるわけにはいかんな、メン明日から学園都市に行きなさい、帝王としての風格威厳を持って勉学にはげめ!良いな?」
ジャンヌ(一番弱いのにあなた…)
メン「うん」(雑魚のくせにクソ親父)
名前つけ忘れた… <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/11(土) 13:45:03.63 ID:a0rYPIYAO<> そして学校へ…
小萌「はいは―い皆さんおはようなのですよ〜」
青ピ「カミやんとつっち―が来てませ〜ん」
小萌「今日はあの二人は統括理事長に呼ばれて窓の無いビルに行ってるので、今日はきませ〜ん」
吹寄「また…何かあったんですね」
姫神「頑張って。上条君。土御門君。」
<>
ワラキアの夜<>sage<>2011/06/11(土) 13:56:28.71 ID:a0rYPIYAO<> 〜窓の無いビル〜
アレイ「今日君たちに来てもらったのは、汚れ仕事をしてもらいたいんだ」
土御門「なんだよ急にいつものことだろ?」
一方通行「あァそうだなァいつもンことだ」
指標「えぇ」
海原「…」(打ち止めたんハァハァ)
上条「…」
アレイ「今日、協会と教会から魔術師が派遣される」
土御門「そいつらの護衛か?」
アレイ「いや、共闘だ…」
上条「なにか有ったんですか?理事長?」
アレイ「ふむ…学園都市ならではの問題が発生してな」
指標「何よ?もったいぶっちゃって」
アレイ「今回は学園都市の存亡がかかっている…すまないが頼まれてはくれないか?」
海原「御坂さんにも危害が及ぶなら…」
一方通行「あァクソガキに何かおよぶならやッてやンよォ」
アレイ「ありがとう子供たちに頼むのは気が引けるが…頼むしかないんだ…ありがとう」
エイワス(丸くなったなアレイスター) <>
名前つけ忘れるからつけるのやめるね<>sage<>2011/06/11(土) 14:02:32.16 ID:a0rYPIYAO<> 一方そのころ
葉王「クックックタタリ…かぁ吸血鬼ごときがどこまでできるのか見せてもらうよ…」
オハチヨ「趣味悪いぞ麻葉童子」
マタムネ「葉さんアンナさん頑張ってくだせぇ」
麻の葉「がんば…子孫たち」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/11(土) 14:06:28.90 ID:a0rYPIYAO<> 〜遠野邸〜
志貴「シェル先輩の依頼で学園都市に行くことになってさ」
秋葉「兄さん二人とも死なないでくださいね」
四季「俺たちを殺せるやつが居るならみてみたいな志貴」
志貴「あぁ」
アルク「行ってらっしゃい」
志貴&四季「あぁ行ってきます」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/11(土) 14:10:23.93 ID:a0rYPIYAO<> 〜衛宮邸〜
遠坂「協会からの依頼よ、がっつり稼いで私に宝石献上しなさい」
士郎「なんでさ…」
ギルガメ「我までかよ…」
ク―フ―リン「アッハッハ嬢ちゃんのためだ頑張ってこいよ」
ギル「お前もこい下郎」
ク―フ―リン「だめだバゼットとアンリマユの面倒見ないといけないから」
士郎&ギル「不幸だ」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/11(土) 15:01:10.72 ID:a0rYPIYAO<> 〜窓の無いビル〜
土御門「祟り?」
指標「落ち武者〜」
一方通行「古いンだヨねたが」
海原「でその祟りがどうかしたのです?」
アレイ「あぁ条件がそろうと現れる悪魔みたいなものだ、名前はズェピアまたの名をワラキアの夜」
土御門「そいつを倒しゃいいんだな?」
当麻「吸血鬼なんだよな?それって」
海原「らしいですね」
当麻「姫神の血を使えば一発だな」
土御門「だにゃ〜」
アレイ「それじゃあ来たみたいだから頼んだよ…」
<>
ワラキアの夜<>sage<>2011/06/11(土) 15:03:15.56 ID:a0rYPIYAO<> さて導入は終了しました…どんだけの人が読んでくれてるかはわからないけれど、完走できるように頑張ります、では次から本編です <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/11(土) 15:25:21.94 ID:a0rYPIYAO<> 〜学園都市(夜)〜
ズェピア「ふむ噂が噂をかさねて、この形を現してしまったか…今宵はここちよい殺戮になるだろうか、ククク…笑いがこみあげる、カットカットカットカットカットカット…カット―!」
姫神「なんだか。きょうは。胸騒ぎがする。淡希もいないし。上条君…」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>saga<>2011/06/11(土) 18:32:45.19 ID:a0rYPIYAO<> 〜つぎの日〜
この日は暑かった…そうひたすらに、そしてこんな噂が流れはじめていた
血を吸う能力者がいた…から始まり、夜にしか歩けなくなる能力がある、マントをつけて少し地上から浮いて歩くドラえもんみたいな変人がいた…などなど他愛のない都市伝説だった、ただこの都市伝説が一つの事象に繋がるか繋がらないか、これでわかれてしまった…
当麻「タタリ…」
土御門「あぁ厄介だな」
アレイ「あぁできることなら私、自ら討滅に参加したいのだが…な」
一方通行「自分の形ヲ撮られたら誰も勝つことができなくなるンだよなァ」
……
当麻「はぁ」
イン「どうしたの?トウマ」
当麻「うん昨日の話なんだけどな」
イン「いちおうイギリス清教とローマ正教には連絡したからたぶんステイルとか火織とかビリーとかウ″ェントとかが動いてくれるよ」
当麻「ありがとうインデックス」
イン「とりあえずご飯作ったから食べようよ?トウマ」
当麻「うん」
今日から協会と教会から派遣される人たちと共闘することになった…そして夏休みなのにこの寮に引っ越してくる人間が居るらしい、しかも二人だ…日本人と中国人だって土御門言ってたな
さぁご飯を食べよう <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/11(土) 18:43:34.68 ID:a0rYPIYAO<> 〜とある寮〜
花「今日から一人暮らしか」
メン「だな」
花&メン「はぁ」
葉「うぇっへっへ」
蓮「ククク」
アンナ「あら…ジャンヌじゃない」
ジャンヌ「お久しぶりねアンナさん」
ホロホロ「お前たちもかよ」
民子「…はぁ」
炎「よ、久しぶりだな花とメン」
水古「まさか学園都市にくるなんて」
チョコラブ「なんだなんだよなんなんですか、皆揃って子供学園都市に入れるとかマジかよ」
キャサリン「皆さん初めまして」
ウィリアム「初めまして」
リゼルグ「本当だ」
エリザベス「初めまして」
エドワード「初めまして」 <>
ワラキアの夜<>sage<>2011/06/11(土) 18:54:41.67 ID:a0rYPIYAO<> はい出ましたオリキャラ、まだ増えるかもって言ったのはこれだったんですね〜
さてキャラ紹介と世界設定の話をしましょう
まず葉王が願ったこと…
相思相愛のもの同士でまだ思いあってる同士の黄泉帰り、それをgsに願いました
その結果オハチヨや麻の葉さんや葉王の親父さん…早い話がこの世界の人口密度は凄まじいことになっております…だって逢いたい人がいる数の分黄泉帰りしてますからね〜(だいたい人間の平均寿命くらいまで皆さん生きてますしね)
次はキャラ紹介です <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/11(土) 19:55:49.40 ID:a0rYPIYAO<> さて…まずは
碓氷民子…言わずとしれたコロロの正体ホロホロと一緒に生きたかったって願いとホロホロはコロロ好き〜な関係の基に黄泉帰った人の一人
今では双子に恵まれて家族4人でハス畑を作って、暮らしている普通の主婦 ちなみに彼女が黄泉帰りしたためにホロホロは持霊を失ってしまった今はパッチに泣きついてSORを夫婦で使っている
碓氷炎(ホムラ)ホロホロと民子の間に生まれた長男、活発で親父譲りの無鉄砲は健在、北海道でアイヌの力を受け継ぐはずが彼の祖父がこれからは科学の時代になる、新しい知識を仕入れてきなさいと助言結果行くはめに
碓氷水古(みずこ)双子の妹以下同文
続きます <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/11(土) 20:03:45.93 ID:a0rYPIYAO<> キャサリン・マクダネル…チョコラブの奥さんでアメリカ出身のシスタ―さん刑務所で変に気取っていたチョコラブに惹かれた残念な人、チョコラブより3つ年上
ウィリアム・マクダネル…チョコラブの一人息子、チョコラブが刑務所にいるあいだにキャサリンが 出産した、座右の名は笑える風を吹かしたい、残念なギャグはきっちり遺伝しており5人の戦士及びその子供(友人兼幼なじみ)には苦笑いと暴力が飛んでくる
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/11(土) 20:11:33.93 ID:a0rYPIYAO<> エリザベス・ダイゼル…リゼルグの奥さんで同僚の刑事さんでリゼルグ同様親を葉王に殺されたシャーマン、昔は葉王を憎んでいたが、リゼルグ達が戦ったあとに葉王が願いを叶えたため両親が黄泉帰りした…そのためリゼルグ達には感謝をしていた、そんなこんなで結婚をして一人息子を授かった
エドワード・ダイゼル…リゼルグとエリザベスの一人息子、
持霊はSOFをパッチに言ってもらった(シルバとかを子供ながらに脅して)葉王もそれには一目おいてて、自分の後継者にしようかと考えているとかいないとか <>
ワラキアの夜<><>2011/06/11(土) 20:13:20.45 ID:a0rYPIYAO<> 終わったよ…キャラ紹介
さて前振りはここまでにしたい…さぁ書きますよ〜 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/11(土) 20:26:52.91 ID:a0rYPIYAO<> ウィリアム「そういえばあのおばさん誰なんだよメン」
メン「花の母さんだよ」
炎「おじさんにはよくあうけどおばさんは初めてだな水古」
水古「…そうね」
エドワード「あっちはメンの母さんだね」
花「あんまりおばさんとか言うなよ…殺されるぞ?ビリー」
ウィリアム「あぁ…」
民子「お久しぶりねアンナちゃんジャンヌちゃん」
キャサリン「皆様お元気そうでなによりそして道蓮さんこれからよろしくね?」
エリザベス「改めて初めまして家の人がお世話になってますキャサリンさん仲良くしましょうね?」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/11(土) 20:31:50.30 ID:a0rYPIYAO<> 〜子供たちの寮〜
葉「けど行く学校まで一緒だってな」
蓮「ふん、俺たちの息子と娘たちだ…当たり前だ」
ホロホロ「だな」
チョコラブ「一緒にってか」
阿弥陀丸「葉殿、変な気配がするでござるよ」
馬孫「うむ坊ちゃまたちと奥方様たちは部屋の奥へ入ってくだされ」
リゼルグ「くるよ…」
全員武具を構えて前を見つめた <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新潟・東北)<>sage<>2011/06/11(土) 20:33:59.34 ID:+i/KGqvAO<> 指標って誰?
しかもシェルじゃなくてシエルな。
そんで四季は何で生きてんの?
あとウィリアムって聞くとアックアさんと紛らわしい。
疑問がいっぱいですぜ。 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/11(土) 20:40:25.29 ID:a0rYPIYAO<> タタリ「あなたたちが最初の犠牲者ですか?ククク」
葉「何だお前?」
阿弥陀丸「葉殿…」
葉「阿弥陀丸人玉モ―ドOSスピリットオブソ―ド」
蓮「馬孫人玉モ―ド OS武神」
ホロホロ「いくぜ…民子」
民子「SOR人玉モ―ドあの人のちからになってあげて…」
ホロホロ「ニポポテクンペ」
チョコラブ「全開でやってやる…アバさんミックたのむぜWOSジャガーマン」
リゼルグ「いくよモルフィン」
モルフィン「…」コク
リゼルグ「モルフィンOSinゼルエル」
タタリ「…」
さぁ虚言の夜を始めよう <>
ワラキアの夜<>sage<>2011/06/11(土) 20:44:32.11 ID:a0rYPIYAO<> 疑問回答コ―ナ―
むすじめとシエルはすまん誤植だったぜ…
それと四季は違う世界でご都合主義な皆が幸せな世界での四季ですんであしからず、それに四季をいかしてるのは伏線だったり
まぁなんだ俺はタタリが大嫌いなんだよ…ただそれだけ
ウィリアムは名前が思いつかなかったから…
だからアックアさんでてきたら、アックアで統一するつもり <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/11(土) 21:06:45.05 ID:a0rYPIYAO<> 先に動いたのはタタリだった…
タタリ「ククククククアッハハハハハ楽しい楽しい楽しい…久しぶりですよ…ククク」
蓮「はぁ…」
葉「あぁ」
タタリ「グハ」鈍い音が走る首を切るための腕に激痛が走る
タタリ「なんだこれは腕がとんでいる」
葉「遅いんだよ」
蓮「雑魚が」
タタリ「なぜ私より早い」
葉「…」
蓮「光と同等の動きができる俺たちをなめるな」
ホロホロ「じっとしてると霜焼けするぜ?」
バキと音がしてタタリのしたから霜柱が伸びてタタリを貫く…血がしたたりタタリは目眩を起こし始めていた
タタリ「ぐゥ…ゴボ」血が口からでる
タタリ「なぜだ人間如きに…わたしは吸血鬼なん…だぞ」
葉「吸血鬼かぁあいつを思い出すなリゼルグ」
リゼルグ「そうだね葉君…皆少し下がってて、ゼルエル、モルフィン断罪の炎を」
モルフィン「…」コク
ゼルエルが剣を構える、剣は炎を纏いタタリに向かうそして バサッと音がした
そして…
タタリ「ギャ―イタイタイタイタイタイイタイタイタイタイタイ」斬りつけること108回
リゼルグ「煩悩の数だけ斬りつけてあげるよ炎の剣でね…これが僕たちに殺意を向けた報いだ」
チョコラブ「俺にもやらせろリゼルグ」
リゼルグ「あぁお願い」
チョコラブ「真空の刃はお前を切り刻む…」
ジャガーマンのまわりに風が集まる
チョコラブ「アステカウィンドウ」
タタリ「あぁいっそ殺せ」切り刻めむこと1080
タタリが生きているのが不思議くらいだった… <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/11(土) 21:11:05.29 ID:a0rYPIYAO<> イタイタイタイタイタイイタイタイタイタイタイギャ―
当麻「俺の寮からだ…こっちだ来てくれ」
アックア「あぁ上条当麻案内を頼むのである」
ヴェント「早く行くわよ」
神裂「えぇまいりましょうステイル」
ステイル「君はここにいてくれ」
イン&小萌「行ってらっしゃーいですよ―(なんだよ)」
姫神「私も。行かなきゃ。」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新潟・東北)<>sage<>2011/06/11(土) 21:20:30.61 ID:+i/KGqvAO<> タタリが嫌いなら地の文をもっとエグく…。
「刃を降り下ろしたその瞬間、『ぐしゃ』という鈍い音とともに赤い液体が飛び散った」
くらいじゃないと、タタリがひどい目に遭ってる感が全然伝わって来ないぜ。 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/11(土) 21:25:42.47 ID:a0rYPIYAO<> 〜一方そのころ〜
志貴「久しぶりだな衛宮」
士郎「あぁ久しぶりだな」
四季「ギルガメッシュ…元気そうだな!」
ギル「我の友四季よ貴様も元気そうだな」
士郎「…今日は久方ぶりの共闘だ武器は任せとけ」
イタイタイタイタイタイギャ―
ギル「ふむ…あの蝙蝠の声がするな」
志貴&士郎&四季「会ったことあんの?」
ギル「…一度だけ…な」
ギル「ついてこい貴様ら」
走り出すギルガメッシュそれに続くメンバーたち
ギル「我の宝を何度も殺した罪…今こそ清算のときだズェピア三界無辺の煙にも残さんぞ」
<>
応援ありがとうなんだよ<>sage<>2011/06/11(土) 21:28:54.81 ID:a0rYPIYAO<> う〜むあまりグロくしたら、引かれるかな〜と思ってライトにしてるんだよ、いちおう18禁指定にはしてないから
でもまぁ少し待っててほしいんだよ <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/11(土) 21:33:13.31 ID:a0rYPIYAO<> アンナ「少しやめたげなさいよ…」
葉「どうしたんだアンナ」
アンナ「あんたたちは甘いのよ…甘過ぎなのよ…変わりなさい」
ジャンヌ「アイアンメイデンって知ってますか?」
民子&キャサリン「さぁ子供たちおばさんたちが面白い話をしてあげるから入っていようね〜」
エリザベス「灰すらも残さないんだから…」
旦那たち「…ご愁傷様だなお前」
タタリ「…」グッタリ <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/11(土) 21:40:41.87 ID:a0rYPIYAO<> アンナ「前鬼、後鬼、あいつを縛り上げて骨が軋むくらいまで」
タタリ「…」キリキリキリギュウギュウギュウギュウメキメキメキ
ジャンヌ「シャマシュ首を切れない程度に斬りつけて」
タタリ「…グフ」サクサクブチブチプシャ-
キャサリン「行くわよモルフィンそのまま四肢を斬って」
モルフィン「…」コク
タタリ「…」グシャグシャグシャグシャ
タタリだったもの「ここは…」
葉王「ここはあの世と呼ばれる場所だよ…だけど君は帰してあげるよまだだまだまだ君には苦しみが足りないだろう?」
タタリ「ガハゴフゴフ…ここは、腕が痛い足が痛い首が痛い…」
イヤチガウナい全てが無い… <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/11(土) 21:51:51.18 ID:a0rYPIYAO<> 〜とある寮〜
当麻「ついた…」ハァハァ
アックア「急ぐのである血の匂いがひどすぎる」
神裂「えぇ急ぎますよ」
ステイル「上条当麻ルーンのはりつけ手伝ってくれ…左手使えよ?」ハァハァ
ヴェント「私がやるからあんたはアックアと神裂を追って」ハァハァ
当麻「あぁわかった」ハァハァ
〜花の部屋の前〜
当麻 「なんだ…これ」
アックア「うむ、女性三人がよってたかって一人の男を拷問しているのである」
神裂「あそこで縛り上げられているのって…」
土御門「タタリだにゃ〜」
当麻「いつのまに」
海原「土御門さんの部屋で作戦会議してたんですよ」
一方通行「そしたラいきナし叫び声がしてな…」
淡希「この有り様ってわけよ」
麦野「あれがタタリか〜って話してたんだよね」
垣根「いちおう援護くらいはと思ったんだが…」
浜面「隙がなくてな」
アンナ「久方ぶりに腕がなるわ」
ジャンヌ「クスクスクス」
エリザベス「楽しいね」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/11(土) 22:06:16.96 ID:a0rYPIYAO<> 〜とある寮〜
ギル「ここだな…」
士郎「あぁここだ」
志貴「シエル先輩が作ってくれた魔翌力感知器…」
四季「役にたったな」
士郎「投影開始」
士郎「志貴…これを」
志貴「このナイフは?」
士郎「エクスカリバ―をナイフに投影したものだ、お前が遠くから線を斬ればセイバーがだす光線をだせる壊れることは無いから、存分に使ってくれ」
ギル「ゲートオブバビロン」
ギル「これを持っていけ四季」
四季「この刀は?」
ギル「童子斬りっていう刀だ、こいつで斬れば斬ったところから炎が吹き出す刀だ貸してやる大事に使えよ?」
四季「ありがとう」
〜花の部屋の前〜
志貴「人が多いな」
士郎「すみませ〜ん」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/11(土) 22:13:11.79 ID:a0rYPIYAO<> ギル「どけ下郎ども…なんだこれは」
士郎「ひ、ひどすぎる…」
四季「…」
志貴「これは…」
〜とある寮〜
姫神「やっと。ついた。」ハァハァ
<>
第一部もそろそろラストです<>sage<>2011/06/11(土) 22:23:29.86 ID:a0rYPIYAO<> ジャンヌ「なに見てんのよ?見世物じゃなくってよ?」
アンナ「あぁなんか飽きちゃったわね」
エリザベス「さて…子供たちにご飯作ってあげないと」
ジャンヌ「そうねちょうど協会と教会の人間も来たみたいだし」
姫神「上条君。私の血をあの人にかけてあげて」
当麻「…え?」
四季「吸血殺し…だな?」
志貴「でも今回ってたしか…」
ギル「吸血殺しでは死なない、あいつの心を折らないかぎり…な」
姫神「でも。あれはひどい」
タタリ「…殺せ」
ステイル「イノケンティウス」
四季「ちょうどいい童子斬り…使わせてもらう…こい炎の魔神わが刃に乗れ」ウォォォ
ザンと音がした…
タタリ「やっと消えれる…か…」
光の粒となり消えるタタリ今宵の虚言はここまで…
一日目七月二十日午前八時〜二十一日午前零時半まで
<>
ワラキアの夜<>sage<>2011/06/11(土) 22:25:10.85 ID:a0rYPIYAO<> はい一日目終了、なんとアンナたちは昼過ぎから夜中まで拷問し続けてたんですね〜
さて2日めにうつります <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/11(土) 22:39:22.73 ID:a0rYPIYAO<> 〜2日め〜
葉「さてなんか夏休み終わるまで寮でいて良いらしいから皆で過ごすことになった」
ホロホロ「にしてもここ広いな」
蓮「あぁそうだな」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新潟・東北)<>sage<>2011/06/11(土) 22:39:32.53 ID:+i/KGqvAO<> ワラキア(ズェピア) がタタリの形のままだったらアルクェイドさんみたいなチート能力ない限り何度でも蘇るぜ? <>
ワラキアの夜<>sage<>2011/06/11(土) 23:28:49.23 ID:a0rYPIYAO<> そうなんだよそこなんだよ…なんかメルブラやってさタタリに腹たってさ、だったらなぶり続けてやろうかと…これを書いたきっかけなんだけどね
また明日にでも書きます
<>
ワラキアの夜<>sage<>2011/06/11(土) 23:29:56.36 ID:a0rYPIYAO<> そうなんだよそこなんだよ…なんかメルブラやってさタタリに腹たってさ、だったらなぶり続けてやろうかと…これを書いたきっかけなんだけどね
また明日にでも書きます
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/12(日) 03:39:20.38 ID:USwYgTOAO<> 〜とある路地裏〜
ズェピア「何だったんだ?あの連中はそしてどうして私がバレている…形を変えよう」ズェピアに光が満ちていく
風斬(タタリ)「ふむ…この姿ですか、女子高生…悪くないですね」
風斬(タタリ)「今宵こそ心地よい殺戮をと言いたいが…魔翌力がたりない…」
〜とある寮〜
当麻「インデックス」
イン「どうしたのかなトウマ?」
当麻「何か上条さんの部屋の人口密度が鰻登りなのはどうしてでせうか?」
士郎「気にすんなよ上条君」
アックア「そうである」
ヴェント「あんたも男なら諦めなさいよ」
志貴「…広いな下手したら俺の部屋よりも」
四季「あぁ…広い」
ギル「ふん我の昔住んでいた城がまだひろいわ」
神裂「ふむ、それで 次にタタリが出るとなると…」
土御門「明日の夜だにゃあ復活こそすれ、今日は動けないはずだし」
麦野「それじゃあ今日はお休みかにゃ?」
御坂妹「なら他の妹達にも連絡しておきますとミサカは発言します」
一方通行「まァ当分のあいだ三下の寮ですごすのハ悪くねェなここ改装してかラ一番広クなったからなァ」
海原「ですね、一つの部屋につき広さが300畳ですからね〜」
淡希「まぁこれもアレイスタ―が改心したおかげかもね」
浜面「あぁあの時の上条、凄かったもんな」
ピンポーン
当麻「は〜い」
美琴「私よ開けて〜」
当麻「…」
海原「今開けますよ〜御坂さん♪」
ガチャ
美琴「なにこれ靴がいっぱい…」バチバチ
当麻「漏電してますよ?御坂さん…」アセアセ
美琴「あんたってやつは〜」バチバチ
麦野「御坂、そこまでだにゃ〜ん」
垣根「何もやましいことはね〜よ」
神裂「それじゃあ今日は皆でご飯作ったりだらだらしますか?」
土御門「賛成だにゃあ」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/12(日) 04:00:46.87 ID:USwYgTOAO<> 〜花の部屋〜
ホロホロ「タタリ?」
アンナ「昨日あんた達が戦った変態よ」
葉「へ〜噂が形を作り上げて噂が完成したら街中の人間の血を吸う現象になった吸血鬼かぁ」
蓮「ふむ、雑魚だったな」
チョコラブ「あんなのだったら楽勝だな」
リゼルグ「いや、待って昨日勝てたのってたまたまな気がする」
エリザベス「そうね、もしアレが葉王の形を取っていたらあなたたち勝てたかしら?」
チョコラブ「五大精霊が二体…」
葉「無理だな…」
蓮「…」ウンウン
キャサリン「どうするんですか?」
民子「いちおう十司祭には連絡いれて他の精霊も使える許可はとったけれど…」
ジャンヌ「いちおう財団Xの皆さんにも連絡いれましたよ?」
葉「あれ?でも殺したんだよな?」
アンナ「…ハァ?何言ってんのよあいつを[ピーーー]には心を折るしかないのよ?わかってんの?」
5人の戦士「…え?、またやんのかよ葉王のときみたいに」
キャサリン「神の加護がありますように」
〜GS〜
葉王「来たね十司祭」
ゴルドバ「えぇシャーマンキング葉王様」
葉王「今回は僕もでるよ?そのほうが楽しめそうだしね」
オハチヨ「ククク好きだなぁ麻葉童子」
マタムネ「行きましょう皆さんが待ってます」
タタリを潰すために
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/12(日) 08:28:46.50 ID:USwYgTOAO<> 〜第一部〜
ワラキアの夜「私は一体どれだけなぶられたら消えるんだ…」
葉王「君は[ピーーー]ない、わかるだろ?」
花「伯父さん怖い…」
炎「あんなのとよく戦ったよな…」
メン「たしかに」
ウィリアム「…なんだこれ」
エドワード「つ、強い」
Coming soon <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/12(日) 09:07:29.41 ID:USwYgTOAO<> 〜第一部〜
ヒューズ風斬(タタリ)
氷華「あ、あの上条君」
当麻「風斬…いつのまに」
氷華「タタリが私を形とったみたい、さっきここに現れる前に監視カメラで見たから…」
一同「だれこの子?」
イン「私の友達だよ」
神裂&ヴェント&淡希&御坂妹&美琴&麦野「みんな〜ご飯できたよ〜(とミサカはご飯が出来たことをつたえます)」
一同&氷華「いただきま〜す」
ア-デモナイコ-デモナイダカラドウシタ
一同「ごちそうさまでした〜」
土御門「それで何でお前なんだ?」
氷華「たぶん…噂だけなら二番目だからじゃないかな」
イン「人の友達噂にするなんて許さないかも」
当麻「ふむ…なら次は風斬を探せば良いんだな?」
アックア「お茶うまいのである」
ヴェント「あとの二人も連れてきたらよかったねアックア」
ステイル「ルーンの効率化?」
ギル「あぁ…この貼り方ならこういう使い方もあるが、だがその建宮とかいう男…是非会ってみたいものだ…」
神裂「おぉ素晴らしい刀とナイフですね」
志貴&四季「友達からの借り物だけどな」
士郎「なるほどなぁお前も苦労してるんだなぁ…」
浜面「まぁパシリでも良いかなぁって思ってる俺も悪いんだけどさ」
垣根「てめぇは自業自得だろ?」
滝壺「そんな浜面と垣根を応援してる」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/12(日) 09:31:26.25 ID:USwYgTOAO<> 〜とある路地裏〜
風斬(タタリ)「何なんだこの街は…どうしてバレているんだ」ハァハァ
黄泉川「そこの吸血鬼待つじゃん」
黒子「風紀委員ですのさっさとお縄についてくださいまし」
〜とある廃ビル〜
駒場「ふむ…貴様がタタリ…かスキルアウトの名において、統括理事長との交渉のため貴様を捕まえる」
〜風紀委員支部〜
初春「逃がしませんよタタリさん…あなたがこの街に現れたのが悪いんですからね…」ククク
〜とあるパン屋〜
風斬(タタリ)「魔翌力はともかくお腹減ったよぉ」
青ピ「お?タタリちゃんやん、めっちゃ可愛いしまじタイプやわ〜」
風斬(タタリ)「ちょうどいいや貴方の血を私に」
青ピ「まずは縛り上げて、〇〇〇を全開にして〇〇〇をいれてアヘアヘ言わしたら注射器で取った僕の血をあげるけど… ?」
ズェピア「私は男だ〜変態が〜」ダッシュ
〜とある公園〜
ズェピア「だ…ダメだ腹減って力が…」
葉王「見つけたよ…タタリ」
ズェピア「お前は…」
子供達「いけ〜伯父さ〜ん」
葉王「みていなさい子供達、いくよオハチヨ、マタムネ」
オハチヨ「ククク久方ぶりに暴れてやるかな麻葉童子」
マタムネ「タタリ殿よろしくお願い申す」
タタリ「くるとこ間違えたかな?」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/12(日) 09:41:39.41 ID:USwYgTOAO<> 時間はさかのぼって
〜とある寮〜
アカイホシガミエタラ-
葉「電話だな」
アンナ「早く出なさいよ」
葉『はいもしもし』
葉王『久方ぶりだね葉』
葉『どうしたんよ兄貴』
葉王『いま学園都市についたから』
葉王『後の三体おいたら子供達つれてタタリ退治を見せたいんだけど…』
葉『少し待ってくれアンナに変わる』
葉「アンナほい」
アンナ『もしもし』
葉王『カクカクシカシカ』
アンナ『シカクイム―ブ…ね』
アンナ『わかったわそのかわり子供達に何かしたら…』
葉王『わかっているよ、僕に勝てるやつなんかいないのは君も知っているだろ?』
アンナ『殺してはくれないのね』
葉王『当たり前だろ?こんな楽しいこと止められないさなかなか…ね?』
アンナ『それじゃまた後で』
葉王『あぁ…』
pi
そして今にいたる <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>saga<>2011/06/12(日) 10:04:00.83 ID:USwYgTOAO<> 葉王「と言いたいがどうやらお客さんが来たらしい…」
当麻「…」ハァハァ
姫神「あなただれ?」ハァハァ
一方通行「なんだなんだよなんなんですかァ」ハァハァ
御坂妹「やっと追いつきましたとミサカは息を切らします」ハァハァ
アックア「ふむ…興味深いのである」
ヴェント「…あんたたふすぎよアックア」ハァハァ
ステイル「準備完了だ…初春さんと佐天さんには感謝しないとな」ハァハァ
美琴「ほんとね…まさか本当にここに追い込んでくれるなんてね」ハァハァ
ギル「断罪のときだズェピア」ハァハァ
士郎「体は剣でできている…」ハァハァ
志貴「頭が…痛い」
クラクラ
四季「キツかったら蒼子先生の眼鏡かけとけよ?」ハァハァ
垣根「俺達の未元物質に」
浜面「常識は通用しねえ」
垣根&浜面「覚悟しろタタリ」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/12(日) 10:21:53.22 ID:USwYgTOAO<> 葉王「ふむ…おや英雄王じゃないか」
ギル「シャーマンキング…貴様あの薄暗い部屋で居たんじゃなかったのか?」
士郎「血潮は鉄で心は硝子」
葉王「なら僕は君たちの底上げとして戦うとしようか」
士郎「幾たびの戦場を越えて不敗」
prrrr
浜面『もしもし』
滝壺『AIM拡散力場がだんだん強くなってるよ浜面のいるところ…きをつけて』
pi
士郎「ただ一度の勝利もなくただ一度の理解もされない」
士郎「かのものは常に一人剣の丘で勝利に酔う」
士郎「その体は…無限の剣でできていた」
〜衛宮邸〜
凛「衛宮君アレを使ったのね…魔翌力すっからかんだわ」
セイバー「…」グゥ
桜「先輩、負けないで」
ライダー「…御武運を」グゥ
大河「無茶ばっかしてさ」
キリツグ「士郎…」
イリヤ「士郎…」
アイリ「士郎ちゃん…」
皆「負けないでね」
〜とある公園〜
この詠唱をおわらせた瞬間に世界に炎が走る…世界が炎を纏い出演者をいざなう、離れていた出演者たちも集うことになり強制出演となってしまった…
ズェピア「帰りたい…ズェピア心の叫び」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>saga<>2011/06/12(日) 10:49:30.27 ID:USwYgTOAO<> 当麻「…ここは?」
士郎「固有結界…アンリミテッドブレイドワ―クス」
一方通行「と言うよりはァ」
美琴「PRの具現化…そんな馬鹿なことがあるなんて」
垣根「これはまるで」
浜面「あぁ…」
剣の墓標…
赤い荒野と蒼い空そして半分は草で覆われたなんとも言えない景色…
志貴「タタリ…いやズェピア、貴様も今日限り…だな」
四季「童子斬りとエクスカリバ―ナイフの錆と消えろ!」
ギル「ゲートオブバビロン」
ギル「エアの錆びになるがいいわ!吸血鬼!ズェピア!」
葉御一行「何なんだここは…」
葉王「さぁ始めるよマタムネ人魂モ―ドOS鬼殺しさぁ葉始めるよ」
オハチヨ「元鬼をなめんなよ吸血鬼!」
チャキ
葉「あぁ全開だな花フツノミタマ返してもらうぞ」
花「お、おう」
葉「阿弥陀丸人魂モ―ドOSスピリットオブソ―ド白鶴」
蓮「メン宝雷剣を」
メン「うん」
蓮「馬孫人魂モ―ドOS武神ユ―ツ―」
リゼルグ「いくよモルフィン、ゼルエル」
モルフィン「…」コク
リゼルグ「複霊甲縛式OSマステマ・ドルキ―ム」
チョコラブ「行くぞアバさんミック…WOSジャガーマン」
ホロホロ「今度は逃がさねぇぞタタリ!」
民子「祈りは届くあの人へ…SOR人魂モ―ド…お願い」
ホロホロ「ウォォォォニポポテクンペ&肩にニポポバスタ―」
全員「覚悟しろ吸血鬼!絶対ぶっ殺す」
ズェピア「あの世にも行けそうにないなこれは」(自分だけどさ)
<>
ワラキアの夜<>sage<>2011/06/12(日) 10:56:14.26 ID:USwYgTOAO<> 〜幕間〜
アンナ「あいつら行ったみたいね」
ジャンヌ「葉王さんもむちゃくちゃですね」
民子「ホロケウ…」
キャサリン「さて…お隣さんでてらっしゃいなお茶でもしましょうよ坊や♪」
土御門「…バレてたか、あんた達は何なんだ」
エリザベス「な〜に先のS・Fの勝者の嫁よ?文句あるかしら?」
土御門「皆についてったらよかったにゃ〜」
ヴェント「まったくね」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/12(日) 11:30:48.37 ID:USwYgTOAO<> 〜とある公園ubww〜
ズェピア「ならばこうだ!」光始めるズェピア
幻想妄獣「「ギャアアアアア」」
美琴「AIMバ―スト…」
葉王「たかが学生の噂風情が世界に勝てると思ってるのかい?ズェピア今の君ははっきり言ってまん太より弱い…」
花「え?あんな強そうなのに」
葉「あいつも藻助を使って甲縛式まで使えるからなぁ」ウンウン
美琴「私の超電磁砲の餌食になったしね〜」ウンウン
当麻「俺の幻想殺しの出番…だな」
志貴「援護なら任せとけ」
四季「行くぜ…」
ステイル「衛宮、僕のルーンは使えるのかい?」
士郎「ぬかりはないよ全開で頼むステイル」
ステイル「イノケンティウス」ニヤリ
その直後三十体のイノケンティウスが現れた…
あぁ哀れタタリ喧嘩を売る相手を間違えたのか出現する街を間違えたのか街だけにってやかましいわ…まだまだ続く
<>
第一部もそろそろラスト<>saga<>2011/06/12(日) 11:57:45.93 ID:USwYgTOAO<> 当麻「うぉぉおをぉドラゴンストラ―イク」スゴイパ-ンチ
幻想妄獣「キェェ〜」
雷が走る…だが、パキ-ン
上条当麻の幻想殺しは全ての異能を消す力がある、しかも能力開発のおかげで自分がいらないと思った異能のみ消し去ることが、できるようになったのだ(右手だけなのは変わらない)
ホロホロ「なんだありゃ」
チョコラブ「葉のムムミョウヤクム、みたいだな」
幻想妄獣に当たるそして消えるはずが…
ズェピア「やりますねでも今回は私の心が折れない限り消えない…いや消えれないんですよ」ハァハァ
ギル「休む隙は与えん」ドドドド
百や二百の剣や槍がズェピアに迫り…当たる、
ズェピア「う…グァアァアオアアア」グサグサグサ
音は鳴り止まないなぜなら
士郎「息する暇もあたえない…アンリミテッドブレイドダンス」ドドドド
千や二千の刀や剣がズェピアを襲っていたからだった
リゼルグ「蓮君の刀刃境だね」
蓮「俺のより凄まじいよアレは」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>saga<>2011/06/12(日) 12:13:43.97 ID:USwYgTOAO<> 葉王「圧縮圧縮…原子を圧縮…」ブツブツブツブツ
一方通行「なんだありゃア」
葉王「太陽を君にプレゼントだズェピア!!」
小太陽を手のひらで作り上げた葉王は剣の雨にさらせれてるタタリに向かって放った…
次の瞬間、閃光が走った、まるでそれは
神の如き火だったソドムとゴモラの再来のような…
葉「鉛の壁だSOE」
一瞬で全員を鉛の壁で覆ったあと一秒遅ければその場の人間全てが被爆していただろう…こういう荒技ができたのも固有結界という閉じられた世界だからこそである。
ズェピア「…」
もはや何も話さない肉となっていた <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/12(日) 12:24:36.94 ID:USwYgTOAO<> ズェピア「ヒュ-ヒュ-…私は一体いつまでなぶられたら消えるんだ?」
葉王「まだ君は殺さないわかるだろ?ズェピア」
花「伯父さん怖い」
炎「あんなのとよく戦ったよな」
メン「たしかに」
ウィリアム「…なんだこれ」
エドワード「つ、強い」
一同「…」唖然
美琴「何なのよあいつ…ありえない」
当麻「味方でよかった」 <>
第一部ラストです<>saga<>2011/06/12(日) 12:50:31.58 ID:USwYgTOAO<> 士郎「天の鎖よ」
四季「イノケンティウス…一体貰うぞステイル」
ステイル「あぁ構わないよ行けイノケンティウス」
ギル「断罪のときだズェピア…ルールブレイカ―をつかって貴様とこの世界の契約、無かったことにしてやる」
志貴「行くぞ…エクスカリバ―百連撃」
四季「イノケンティウスよ我が刀身にやどり役をなせ…吸血殺しの紅十字!」
光が走り炎が舞ったあとに走り出す金髪の男…
ギル「うぉぉおをぉルールブレイカ―」ザク
突き刺さる、全て破戒すべき符
そして消え始めるタタリ…
タタリ「ふ、これが死…か…」
士郎「お前は死なないよ…残念ながらな」
士郎&ギル「あぁだってお前まだ心折れてないだろ?」
タタリ「いや…もうかんべん」
葉王「するわけないだろ?ズェピア」
垣根「悪魔だな」
浜面「どっちが?」
当麻「うん」
一方通行「あァだな」
美琴「何だかなぁ…」
戻っていく世界…
今宵の虚言はここまで
二日目午前7時〜同日夜9時まで <>
ワラキアの夜<><>2011/06/12(日) 13:15:55.92 ID:USwYgTOAO<> いつのまにかいたヴェントちゃん…実はお茶会と言う名の尋問大会から土御門を生け贄にして逃げ出したのは内緒です…
何か質問有りましたら書き込んでくださ〜い
ってどれくらいの人が読んでくれてるかわかんないけど…さ <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>saga<>2011/06/12(日) 13:37:16.72 ID:USwYgTOAO<> 〜第二部〜
弓塚さつき(数年に一度の逸材)
さつき「ここが学園都市…お腹いっぱいご飯食べれるかな?シオン?」
シオン「タタリ…絶対殺す、さつきを吸血鬼にした原因…」
さつき「あなたをかばった私が馬鹿だったのよね…」
Coming soon <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/12(日) 13:58:24.37 ID:USwYgTOAO<> 当麻「あの…姫神さん」
姫神「何?上条君。
当麻「どうして寮の壁が壊れているんどせうか?」
土御門「諦めろかみやん、俺の部屋もそうなってる…」
当麻「不幸だ…」
イン「初めましてシスタ―キャサリン、シスタ―ジャンヌ」
キャサリン「初めまして禁書目録」
ジャンヌ「初めまして禁書目録」
女性陣「ご飯できたわよ〜」
一同「いただきま〜す」
ア-デモナイコ-デモナイオカワリ ィイイネイイネサイコウダネェ
一同「ごちそうさまでした〜」
アックア「私と同じ名前であるか」
ウィリアム「うん」
ヴェント「あんた何か同じ匂いがする」
水古「…そうね」クス
花「土御門…」
土御門「どうかしたかにゃ?」
花「同じ匂いがする身内てきな」
土御門「あぁお前の伯父さんからもするぜよ同じ匂い身内てきな匂いがな」
神裂「国宝級ですね」
葉「あぁフツノミタマはな」
蓮「宝雷剣もな」
葉王「…」フンフンウタハサイコウダネェ
<>
ワラキアの夜<>sage<>2011/06/12(日) 14:37:19.79 ID:USwYgTOAO<> 小ネタ集
安倍晴明の子孫の名前は土御門、麻倉葉王のモデルは安倍晴明だから花は土御門に同じ匂いがするって言ったんです〜気づいたひともいたかな?
以上 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/12(日) 14:55:34.00 ID:USwYgTOAO<> さつき「…」テクテク
シオン「…」ハナガキレイダナァ
さつき「…」テクテク
シオン「…」ソラガアオイナァ
さつき「…」テクテク
シオン「…」オナカヘッタナァ
さつき「シオン…お腹へったよ〜」
シオン「もう少し我慢ですさつき」シッタコトカバカナサツキメケケケ
〜第二部〜
志貴「一人吸血鬼がこの街に入ったらしい」
四季「タタリだけでも大変なのにもう一体…か」
当麻「凄いなこの機械」
姫神「うん。凄い。」
コノヨノセカイ
pi
四季『はいもしもし』
シエル『四季さんですか?』
四季『シエルさんどうしたんですか?』
シエル『弓塚さんが学園都市に入ったと連絡が入ったので電話しました』
四季『そうですか…』
シエル『次はちゃんと吸血鬼の因子取ってあげてくださいね?期待してますよ弓塚さんの彼氏さん?』
四季『はい…さつきは俺が助けます』
pi
四季「志貴入った吸血鬼がわかった」
志貴「誰だよ、アルクか?」
四季「さつきだ」
志貴「弓塚…か…」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/12(日) 18:02:52.17 ID:USwYgTOAO<> 〜とあるホテル〜
アルクェイド(タタリ)「今度こそ負けないんだからね志貴…いや、学園都市の人間共が!」
〜とある繁華街〜
さつき「お腹へったょ〜」
シエル「たしかに限界ですね」
さつき「シエル、血…ちょうだい」
シエル「ちょっと待ってください」ゴソゴソ
シエル「ん…あぁ…」注射器で血を抜き取り中
〜とある寮〜
志貴「皆聞いてくれタタリを退治するのも大事なんだけどさ」
四季「俺の女が見つかったらしい…」
士郎「弓塚さんか?」
ギル「あの女か」
葉王「…」mp3サイコ-
士郎「じゃあタタリ退治はまかせとけ」
四季&志貴「頼む」ガチャタッタッタッ…
アックア「若いであるな」
葉「だな…」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2011/06/12(日) 18:29:42.40 ID:4wNTh3Vw0<> 一方さんの台詞のカナ変換がおかしい <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新潟・東北)<>sage<>2011/06/12(日) 18:37:20.67 ID:hIWKB2zAO<> というか、おかしいところばっかりだな。 <>
ワラキアの夜<>sage<>2011/06/12(日) 20:30:45.57 ID:USwYgTOAO<> にゃははは
いや…うん、すまん
覚えてるかぎりのことやってるから変になるんだと思う…
まぁ頑張るわ <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>sage<>2011/06/12(日) 20:41:26.37 ID:USwYgTOAO<> 〜とある商店街〜
四季「…」ハァハァ
志貴「…」ハァハァ
四季&志貴「さつき―(弓塚)どこだ―」タッタッタッ
さつき「四季の声がする…逃げなきゃ…殺される」タッタッタッ
シオン「行きますよさつき」
ウォアブネェナジョウチャン
〜とあるホテル〜
アルク(タタリ)「あぁ最高だ最高の気分だ…心地よい殺戮だ、アッハハハハハハハ…あぁ邪魔する人間共を今度こそカットカットカットカットカットカットカットカットカットカットカットカットカットカットカット…カットしてやる―ふひヒャハハハハハハ魔翌力も全快だぁ…クク楽しみだなぁ二回も俺を殺したやつらに復讐だぁ…」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/12(日) 21:40:04.72 ID:USwYgTOAO<> 〜とある寮〜
葉王「きたね…ズェピア」
ギル「あぁきたな」
テレビ「速報です今日未明学園都市が誇る、第8ホテルでテロが発生しました繰り返します第8ホテルでテロです…犯人がでてきました…何か叫んでいます…」
〜とある通学路〜
ツバサヒロゲテ-
pi
志貴『もしもし』
ギル『志貴か?』
志貴『ギルガメッシュどうした?』
ギル『ズェピアが現れた…あの女はまだみつからんのか?』
志貴『まだだけど…どうかしたのか?』
ギル『被害者がでた…なんだこれは…一旦きるぞ帰ってこい』
志貴『おいギル…』
四季「どうした志貴?」
志貴「ギルガメッシュからだ帰ってこいって…」
四季「…?」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>saga<>2011/06/12(日) 21:50:22.35 ID:USwYgTOAO<> 〜とある寮〜
テレビ(さつき「学園都市の平和と四季さんの平和と遠野君の平和は私が守る…見ててね二人とも」)
葉王「愛の力だね」
ギル「助けに行くか?シャーマンキング…」
葉王「いや見ていようよ英雄王」
〜第8ホテル〜
アルク(タタリ)「ふん見習い吸血鬼が…やれるもんならやってみやがれ」
さつき「負けられない…私とシエルの目的、絶対ぶっ殺す」
シオン「エ―テルを使います…さつき行きますよ」
さつき「うわぁぁぁ邪魔しないで〜タタリ〜」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/12(日) 22:04:50.39 ID:USwYgTOAO<> 〜とある高校〜
小萌「上条ちゃん、ちゃんと授業をきいてください…お願いですから…じゃないと先生は…先生は」
青ピ「うわ〜かみやんが小萌先生泣かしよったで〜補習やのに〜」
土御門「死刑だにゃ〜かみやん」
当麻「…不幸だ」
〜三時間後〜
小萌「今日はここまでなのですよ、ちゃんと勉強みんながしてくれたから…先生嬉しいのです」
小萌「あ、上条ちゃんまたあとで窓の無いビルに行ってくださないね、統括理事長が呼んでましたから」
当麻「はい」
土御門「大変そうだから付き合ってやんよかみやん」
青ピ「僕も行こか?第六位として」
当麻「いや、いいよそれだったら後で皆でゲーセンいこうぜ 」
青ピ&土御門「了解だにゃ〜(やで) 」
Δフォース「またあとでな〜」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/12(日) 22:48:50.08 ID:USwYgTOAO<> 〜時は遡って〜
〜とある教会〜
シエル「タタリを倒す?本気ですか?弓塚さん」
さつき「えぇあいつさえいなければ私は吸血鬼にならなくてすんだ…はずですからねシエル先輩」
シオン「でもおかげで私は二人と友達になれました」
シエル「それもそうねでも…それじゃあ四季さんはどうするんですか?」
さつき「黙って行きますよもちろん…」
シオン「気がひけるけどね」バカップルガ…ケ
さつき「その後で四季さんに頼んで因子を殺してもらおうかな…って」
〜時は戻って〜
〜第8ホテル〜
さつき「よりにもよって遠野君の彼女に化けるなんて…未来の妹になんて失礼なことしてくれてんだごらァズェピア!!」
アルク(タタリ)「私がそんなの知ったことじゃないわよ…てかあんた誰?」
シオン「これは…泣いても良いのでしょうか…さつき」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/12(日) 23:10:18.99 ID:USwYgTOAO<> 〜とある寮〜
志貴「ただいま」ハァハァ
四季「…」ハァハァ
ギル&葉王「テレビ見てみな」
四季&志貴「ん…」
テレビ(さつき「未来の妹になんて失礼なことしてくれてんだごらァズェピア」)
四季「…さつき」
志貴「弓塚…って四季…あんた顔赤いぞ?」
コノヨノセカイ
pi
四季『もしもし』
シエル『弓塚さんは戦ってますか?』
四季『えぇ戦ってますよ』
シエル『いまセブンを持って学園都市に向かってます…』
四季『お願いします俺の未来の嫁のこと…』
シエル『ほんとあなた達兄弟は罪作りな人たちですね…すこし遠野君に変わってくれますか?』
四季「ほれ志貴」
志貴『もしもし』
アルク『ヤッホー志貴今から行くからね〜秋葉達も一緒だから覚悟して待ってなさいよ〜 』pi
葉「どうした?顔が蒼いぞ志貴?」
志貴「彼女と妹と先輩がくる…」
葉王&ギル「真祖の姫君か…初めて逢うな」
チョコラブ&ホロホロ「強そうだなそいつら…」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新潟・東北)<>sage<>2011/06/12(日) 23:10:41.45 ID:hIWKB2zAO<> さつきは本来ならロアに噛まれてるけど四季が存在してるため代わりにワラキーに噛まれた…って解釈でぉk? <>
ワラキアの夜<>sage<>2011/06/12(日) 23:18:37.59 ID:USwYgTOAO<> そういう事なのだ〜伏線ってこれのことだよ〜
ちなみに状況としてはシオンがタタリに追いかけられて噛まれる寸前に人が良いさつきがシオンを助けに行って噛まれたって設定だよ
だから四季がさつきの彼氏兼婚約者なのだよ <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>saga<>2011/06/12(日) 23:33:47.29 ID:USwYgTOAO<> さつき「私の日常をあなたが奪った」
シオン「あなたに日常を返してあげる」
さつき「私の躯をあなたは汚した」
シオン「あなたの汚れを洗ってあげる」
さつき「私の全てをあなたは壊した」
シオン「壊したものは治してあげる」
さつき&シオン「固有結界パラダイスロスト」
アルク(タタリ)「なんだこれは…ありえんぞ…女」
一面薔薇と百合…薔薇のとげは光輝く鈍く銀色に
百合は金に光り輝く
さつき「これでも数年に一度の逸材って呼ばれてるんだよ?わたし」
シオン「魔術回路に詳しくてエ―テル使いの錬金術師の私と魔力はたくさんある上に吸血鬼になった、さつきとならこれくらい朝飯前です…なんなら第五魔法の再現でもしましょうか?ズェピア?」
アルク(タタリ)「あ…ありえん…私はどこまで苦しめば…」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/12(日) 23:44:18.07 ID:USwYgTOAO<> 〜学園都市ゲート〜
シエル「始まったようですね…行きますよ?セブン」ガチャコン
アルク「タタリ…私の真似してるらしいから空想具現化食らわしてやる」
秋葉「兄さんたち」
翡翠「四季さん…」
琥珀「志貴さん…」
一同「待ってなさいよズェピア」
<>
ワラキアの夜<><>2011/06/12(日) 23:47:59.60 ID:USwYgTOAO<> 本日はここまで明日からバイトのため更新がまちまちになるかも…です <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>saga<>2011/06/13(月) 18:09:47.22 ID:lwlCMjHAO<> 〜窓の無いビル〜
当麻「お呼びですか?統括理事長」
アレイ「あぁ来たな幻想殺し、手短に話そう心して聞いてくれ」
当麻「はい」
アレイ「タタリの件なんだがな、殺す方法が判明した」
当麻「その方法は?」
アレイ「貴様の死だ…上条当麻」
当麻「いいぜなんだってあんたの思い通りになると思ってんだったらまずは…殺すアレイスタ―クロウリ―!!!!!!!」
アレイ「冗談だよ幻想殺し」
当麻「もぅ遅いわ―ドラゴンストラ―イク」スゴイパ-ンチ
バリバリガッシャ―ん
アレイ「これで300個めだな…やれやれ、さて本題にはいろうか」
当麻「はい」スッキリ
アレイ「まぁ早い話が、学生たちから噂を消せば終わる、噂が消えないかぎりあいつ…ズェピアの心が折れてあいつが廃人になるまでこのリンチは終わらん」
当麻「なるほど…廃人になったらタタリはどうなるんですか?」
アレイ「平行世界にいるズェピアに意識が移るはずだつまり何も言えなくなり涎は出っぱなしで涙は止まらず鼻水は滴り落ちて小便と大便も垂れ流し…の廃人になる」
当麻「なんか可哀相ですね…自殺もできずに、廃人になるか別の街にいくか…しかも別の街に移るためには噂が無くならないと行けないって…」
アレイ「そのかわりに幾千幾万の街を滅ぼしてきたんだよ…まぁ学園都市に入った時点であいつは死ぬか、別の世界に行くか、のどちらかしか選択肢がなかったのがあいつの哀れなところだな」
当麻「因果応報…ですね」
アレイ「さて…行きなさい幻想殺しもう寮に帰ったらまた居候が増えているだろうからな」
当麻「え…マヂデ」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/13(月) 18:32:28.51 ID:lwlCMjHAO<> 〜第8ホテル(パラダイスロスト)
アルク(タタリ)「へ…へへ、私だってこの姿なら空想具現化が使えるんですもの負けないわよ…」
さつき「使わせると思ってんの?出でよ必滅の黄百合」
シオン「これが戦場に散る徒花の心意気…」
さつき&シオン「ゲイ・ボウ&ゲイ・ジャルク…百連弾!」
アルク(タタリ)「いた…イタタタタアァァアア」ザクザクザクザクザクブチブチブブチブチブ…プシャ-
ズェピア「…なんだこれは…薔薇じゃないのか…」
さつき「花ならねなんだって良いの」
シオン「だってこの世界は今」
さつき&シオン「私たちが世界なんだから」
さつき「それとさよなら」
シオン「また会う日まで」
ズェピア「認めん認めんぞ…私は…さ、うなん…」光り輝く粒となって消えていく…ズェピア
さつき「逃がしちゃったね…シオン」
シオン「さつき…どんまいです、さて四季さん探しますか?」
さつき「え…でもそしたら私…一般人になっちゃうよ?シオン」
シオン「私のエ―テルと魔術回路に関する知識そして…あなたの数年に一度の逸材…なにもさつきが吸血鬼になることなんて無かったんですからね?」
さつき「噛まれた私がバカだったのかな?…」
戻る世界は夕焼けだった夕日が目に染みて走り寄ってくる愛しい人…生きててよかった…
四季「見つけたぞ?さつき…もう離さない」
さつき「…」コクン
シオン「…」ヤッテランネ-ケ…クソガ
今宵の虚言はここまで
3日目午前4時〜同日午後6時まで <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/13(月) 18:45:50.39 ID:lwlCMjHAO<> 〜とある寮〜
当麻「あの〜アックアさんわたくし上条当麻の部屋に二階が出来上がっているのは気のせいでせうか?」
アックア「見るな感じろ上条当麻…である」
当麻「不幸だ」
さつき「初めまして弓塚さつきです」
シオン「初めましてシオンです」
アルク「初めましてアルクェイドです」
秋葉「初めまして遠野秋葉です」
シエル「初めましてシエルです」
都古「初めまして有間都古です」
琥珀&翡翠「初めまして…琥珀です翡翠です」
一同「初めまして〜歓迎会だ〜」イイネイネェサイコウダネェ
一同「いただきま〜す」キョウノメシウマ‐オカワリナンダヨガハハハソレハワルクナイ
一同「ごちそうさまでした〜」
さつき「あれ…イリヤちゃんや凛さんは?」
士郎「置いてきたってかたぶん秋葉さんや都古ちゃんが来たってきいたら飛んでくると思う」
四季「あぁ間違い無いな」
シオン「ルーン魔術ですか…」
ステイル「あぁ是非意見が聞きたくてね錬金術師殿に」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/13(月) 18:55:17.66 ID:lwlCMjHAO<> 〜第三部〜
〜妹達(ミサカ病)〜
御坂妹「今回は番外編です…とミサカは主人公に抜擢されたことを喜びます」
打ち止め「うんそうだね、二万二人いるミサカが主人公だもんね頑張んないとねってミサカはミサカは言ってみる」
一方通行「あぁ俺の口調返しやがレクソガキガァ」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/13(月) 21:18:29.41 ID:lwlCMjHAO<> 〜とある研究室〜
天井「絶対能力進化計画だ」
一方通行「内容は?なんなンですかァ天井く〜ン?」
天井「御坂美琴のコピーになる、妹達二万人に演算補助をしてもらって、一時的にレベル6(絶対能力者)になって、その感覚を演算補助なしに使えたらレベル6になれるっていう、ゆるい計画だよ」
一方通行「のったその話」
天井「ただしリスクもある…が、だがまぁ大丈夫だろう…第一位だし、ほれこのイヤホン付きチョ―カ―付けてくれ」
一方通行「付けたよ」カチャ
天井「そしたらスイッチがあるだろう?押してくれ」
一方通行「ん…」カチキュイ-ン
一方通行「ンカカカカカカカギャハハハハ強まってル俺は今強まってるってアクセラは言ってみる〜いいねいね最高だね〜ってアクセラアクセラ調子にノッテミル〜ぎゃ〜ハハハ」
天井「…壊れたか木原さんに電話だな」
pi
prrrr
ガチャ
木原『もしもしどうした?天井』
天井『一方通行が壊れました…腹筋が痛いです』
木原『そうかうちのバカ息子、演算補助に耐えれなかったか…今桔梗に迎えに行かすわ』
天井『…そろそろ色々みんな限界きてるんでチョ―カ―の電源落としても良いですか?』
木原『いや、桔梗にも見せておいてくれ今後のあいつの能力開発のためにな…はぁ百合雄にも困ったもんだなぁじゃあとよろしく』pi
〜木原家〜
数多「桔梗〜今からあのボンクラ迎えに行ってくれや〜」
桔梗「あのねぇ数多さん、私が腹痛めて産んだ子にボンクラは無いんじゃない?だいたい半分はあなたの遺伝子なんだから…まったく」ブツブツ
数多「すまん…」ションボリ
桔梗「じゃ、行ってきます」
数多「…」フリフリ
ガチャバタン
数多「やっぱり小学生に二万人分の頭は耐えれねーよなぁ親父もムチャばっか言いやがる…はぁ今度一発殴ってやる」
数多「さてコ―ヒ―でも飲むかな」フンフンフン <>
ワラキアの夜<><>2011/06/13(月) 21:30:54.93 ID:lwlCMjHAO<> 原作ブレイクすんなって人もいらっしゃると思いますが、タタリ以外幸せにしたいと思う今日このごろ、いかがお過ごしですか?
さて少し禁書目録もいじっておりますのは見ての通りですね
では変更点を少し上げないでキャラ紹介だけしときます
木原数多…言わずと知れた研究者、自分の息子を一族で自慢できる息子にするため日夜努力している人…親バカです、ただし口が悪い上に不器用なのがたまに傷
木原桔梗…同僚の黄泉川先生からは…幸せになるがいいじゃん、とか言われた研究者、結婚してからは自分の甘さは少し無くなりそのぶん旦那と息子に甘くなった良妻賢母です
木原百合雄…女の子なら百合子にするって聞かなかった桔梗さんが半ば強引に、つけた名前…女みたいな名前が嫌で自分の事を能力名で呼ぶようになってはや五年がくる小学三年生 背が高いのはコンプレックスだったり… ある意味今回の被害者
以上ですはい <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/13(月) 21:48:57.56 ID:lwlCMjHAO<> 〜とある研究室〜
打ち止め「…」ウワァ
打ち止め「ひどいねコレってみさかはみさかは言葉がでない」
一方通行「圧縮圧縮ゥ空気を圧縮ゥ…ギャハギャハハギャハハハハハハハ」
一方通行「○●◎⇔吹瘁竅縺艨レ∃←」 クロイツバサガハエテキタヨッテミサカミサカハビックリシテミル
研究者「…」ハライタイワライスギタ
桔梗「百合雄〜」
打ち止め「あ、あの人のお母さんだってみさかはみさかはダッシュ」
桔梗「…あと五秒くらいね」
桔梗「3・2・1…」
一方通行「…」ドサ
桔梗「ふぅチョ―カ―の電源15分で正解だったみたいね」
打ち止め「凄かったよってみさかはみさかは言ってみる」
桔梗「…でしょうねそして初めまして打ち止め」
打ち止め「初めまして」
桔梗「あなたがきたときはあの子どうだった?」
打ち止め「私がきたときにはあぁなってた」
桔梗「成功ね」
打ち止め「え?アレで成功なの?ってみさかはみさかは驚愕の事実にびっくりしてみる」
桔梗「これであの子も諦めてくれたらいいんだけれど…」
打ち止め「あっそっか強くなることを諦めさせたいんだね?ってみさかはみさかは言ってみる」
桔梗「そういうことできたら打ち止めちゃんあの子と友達になってあげてね?」
打ち止め「うん、良いよってみさかはみさかは答えてみる」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/13(月) 22:00:13.27 ID:lwlCMjHAO<> 〜とある寮〜
一方通行「っていう事がアったんだヨ」
美琴「なんかごめんね百合雄君」
一方通行「名前で呼ぶな〜お姉様」ッハ
美琴「うんミサカ病だね」
当麻「不幸なやつだな」
浜面「お前が」
垣根「言うな」
浜面&垣根「不幸の塊が」
〜番外編終わり〜 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/13(月) 22:08:34.07 ID:lwlCMjHAO<> 〜第四部〜
シャナ「ここに紅世の徒がいる気がする」
祭礼の蛇「たしかにシャナが言う通り気配がある」
アラスト―ル「うむ…この気配は…街喰らいのズェピアか…」
シャナ「ズェピア…聞いたことないわね」
祭礼の蛇「僕も聞いたことないよ」
アラスト―ル「うむたしかやつは…吸血鬼を兼ねていたからなめったにこっちには引っかからんよ」
シャナ「追い詰められてる?なんか存在の力が弱い気がする」
祭礼の蛇「とにかく世界の邪魔するやつなら討滅しないと」
アラスト―ル「だな後から調子の読み手とその弟子1人がくるみたいだしな…」
シャナ「急ぐよユウジ捕まって」
祭礼の蛇「うん」
Coming soon <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/14(火) 20:02:22.17 ID:DmwuyvTAO<> 〜とある寮〜
当麻「う〜ん…」
御坂妹「…王手です…とミサカは勝ちを宣言します」
わたくし上条当麻はいま将棋というものを指しておりまして…宿題してください、と小萌先生の声が聞こえてきそうだけれど宿題は一方通行と御坂のおかげで3日で仕上がってしまった、夏だ海だと言いたいけれど…おのれズェピアめと夏を満喫しておりますですはい
一方通行「そこダ三下ァ」
当麻「そこか…」
当麻「次はお前のばんだぞ?御坂妹」
御坂妹「…」
〜五分後〜
当麻「御坂さん?」チョイチョイ
御坂妹「…」
動かない…どうなってるんだ? <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/14(火) 20:33:14.29 ID:DmwuyvTAO<> 〜とあるビル(屋上) 〜
シャナ「…ユウジ感じる?」
祭礼の蛇「うん、この街で封絶をして、動ける存在は僕達を除いて四体…」
シャナ「おかしいわね…一体のはずなのに」
アラスト―ル「この街は何かが違うのかもしれんな」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/15(水) 16:45:04.00 ID:mep86GoAO<> 〜とある海岸〜
ズェピア「封絶…か久しいなアラスト―ル、そしてフレイムヘイズの王よ…ならば今回はこれに興じようか」ズェピアに光が満ちていく
フリアグネ(タタリ)「今は亡き同朋よ姿を借りるぞ…」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/15(水) 20:28:46.72 ID:mep86GoAO<> 〜とある学区〜
当麻「なんだこれ、街の人間皆が止まってる」ハァハァ
垣根「あぁまったくだ…とりあえず全開で周りを飛んでみたが…」ショボ-ン
浜面「てがかりは無し…か」ハァハァ
当麻&垣根&浜面「どうなってんだ?」
祭礼の蛇「初めまして…君たちは何者かな?」
当麻「俺たちは…」
垣根「常識が通用しない」
浜面「三人組だけど?」
浜面「あんたは?」
祭礼の蛇「僕は坂井悠二、色々あって僕も常識が通用しない元、人間だよ」
シャナ「これが4つのうちの3つね…あいつらの誰がズェピアなの?アラスト―ル」
アラスト―ル「いやこいつらはズェピアじゃないな存在の力は発してはいるが人間だよ…ただし異能が働いている」
当麻「ペンダントが喋った…」
浜面「常識が通用しないな」
垣根「あぁ」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/16(木) 08:53:04.63 ID:az2NwYRAO<> シャナ「異能?」
アラスト―ル「あぁそこの羽生やしてるのと金髪のやつからは同じ力が働いている…だがツンツン頭、お前からは何も感じない…お前はたしかに人間だだが何かがちがう」
当麻「この右手のせいだよ」
祭礼の蛇「右手?」
当麻「あぁ俺の右手は幻想殺しと言ってなどんな異能でも打ち消せるんだよ」
シャナ「なら後の二人、答えなさいよ」
浜面「未元」
垣根「物質」
垣根「元々は俺だけの力だったんだがな」
浜面「強くなりたいって思いと」
垣根「あいつを救うって思いが交」
浜面「差してな色々あって今に至る」
シャナ「あっそ」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/16(木) 17:02:12.77 ID:az2NwYRAO<> アラスト―ル「未元物質か…それはなににでもなるものなのか?」
垣根「だいたいはな」
アラスト―ル「…炎に変えてみてくれ」
垣根「ほらよ」ッボ
祭礼の蛇「黒い」
シャナ「黒ね」
アラスト―ル「あぁ黒だな」
浜面「なんで黒いんだ?」
垣根「わからん」
祭礼の蛇「フレイムヘイズが使う炎とはまた違うけれど存在の力が働いてる」
シャナ「えぇそれに、まるで悠二の零時迷子のような底なしの力を感じる」
垣根「…」
浜面「常識が通用しない…か」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/16(木) 20:02:55.78 ID:az2NwYRAO<> 祭礼の蛇「なにかくるよシャナ」
シャナ「えぇやっとおでましね」
マ―ジョリー「あらここに居たのね?銀の坊や」
マルコ「よしエイタやっちまえ」
佐藤「あぁこの力で坂井をたおす」
祭礼の蛇「もう一体きた!」
フリアグネ(ズェピア)「さぁ虚言の夜を始めよう」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/17(金) 01:03:57.18 ID:1UySz4IAO<> 祭礼の蛇「っフリアグネどうしてお前がシャナが討滅したはずなのに」
シャナ「フリアグネじゃない、ユウジよく見て」
アラスト―ル「ふむお前は…ズェピアか?」
当麻「ズェピア…またか」
垣根「いくぞ?仕上」
浜面「あぁ…うおぉおぉ」
垣根「未元物質よ彼に力を」
浜面「後悔して懺悔しろこれが俺たち二人の妙技」
垣根「ダ―ク」
浜面「シンパシ―」
二人が言い放った瞬間、垣根帝督から未元物質が浜面仕上に集まり、1つの鎧と剣と盾が出来上がった、そう二人が息を合わせることで垣根は武具または身体能力の底上げを、未元物質が行うのだ…垣根自身が戦わないのには、理由がある彼は一度、打ち止めを拉致し統括理事長であるアレイスタ―との交渉をしようとしたのだが、それを木原百合雄こと一方通行にボコボコにされそして、一時期演算ができなくなるまでミサカ漬けにされてしまった、今のような超能力者に戻れたのも、浜面仕上を初めとする暗部組織アイテムのおかげであるその恩返しということで、浜面とのパートナ―兼、浜面専門のトレーナーとして浜面を未元物質漬けにしたりしているのだ <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/17(金) 15:29:48.21 ID:1UySz4IAO<> 先に動いたのは当麻だった…
当麻「いいぜ何回だってあんたが蘇ってくるんだったら…まずはそのふざけた現象をぶち[ピーーー]!」
当麻「ドラゴンブレスはぁあぁあぁ」スゴイハドウ-
当麻の右手に光が集まる…そして
当麻「セイや―」ピカ-
極太の麦野さんびっくりの光線が右手から放たれフリアグネことタタリに当たった
フリアグネ(タタリ)「だが少年よそれは私には届かない 」パキ-ン
当麻「なんだ…と…?」
打ち消せるはずがない竜の息吹き…インデックスがヨハネのペンを起動させてまで当麻に教えこんだ、必殺の一撃…上条当麻は絶望に苛まれていた
浜面「これならどうだ?ダ―クスラッシュ」ザン
フリアグネ(タタリ) 「当たらんよこの程度…グフ…な何故その剣が…」
祭礼の蛇「油断大敵だよ?ズェピア…たかが紅世のともガラ如きが…王に逆らえるって思うたか?」
佐藤「坂井悠二![ピーーー]!」
祭礼の蛇「佐藤も隙ありすぎマ―ジョリーさんの弟子やってるなら…少しは強くなりなよ?こっちが同級生として恥ずかしいじゃないか」
ズェピア「ふ…タタリは終わらんフレイムヘイズよ…虚言の夜へようこそ…とだけ言っておこう…」光が満ちて姿が消える…
今宵の虚言はここまで
7月23日13時〜13時まで
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/17(金) 15:32:56.80 ID:1UySz4IAO<> 〜とある寮〜
当麻「あのさ麻倉」
花「なんだ上条」
当麻「なんで俺たちの部屋ってこんなに人が多いんだろうか?」
花「まぁ二学期までの辛抱だよなんとかなるって」バシバシ
当麻「不幸…なのか?」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>saga<>2011/06/17(金) 15:46:25.29 ID:1UySz4IAO<> 〜第五部〜
麦野「え?」
木原「だからお前の力で異世界から戦士を呼べって言ったんだよ」
滝壷「麦野がんばれ」
サイト「ここ…どこだ…ルイ…ズ?」
シャナ「ルイズって誰?」
ルイズ「私はここよ、バカサイト」
祭礼の蛇「え?シャナ?」
凛「来ちゃった」テヘ
イリヤ&大河「お姉ちゃんたちも士郎がいないから寂しかったんだよ〜」ウルウル
キリツグ「士郎…ちゃんと飯は食ってるか?」
アイリ「士郎ちゃん、お父さんとお母さんがきてあげたからには百人力よ?」
士郎「爺さんに母さん…」
セイバー&ライダー「私たちもいますよ」
桜「私もいます先輩」
ア―チャー「衛宮士郎…今度こそ殺す」
ズェピア「閉幕と行こうか?学園都市よ」
佐天「噂を打ち消す方法?」
初春「うん幻想御手の改造版で人の記憶を狙って消すことができる電波なんです」
Coming soon
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/18(土) 15:59:05.30 ID:FyoN+/kAO<> 〜風紀委員支部〜
黒子「初春、例のソフト出来上がったんですの?」
初春「はい白井さんできあがりましたよ、報酬のパフェ楽しみにしときますね♪」
佐天「でもまさか幻想御手を改造したソフトね〜」
〜とある寮〜
ピンポーン
当麻「は〜いどちら様でしょうか?」
ガチャ
木原「うちのボンクラが世話になってるな、上条君」
一方通行「父さん」
打ち止め「あ、未来のお父様だってミサカはミサカはダッシュしてみたり」
御坂妹「木原父ですか…」
木原「今日は第四位っていうか麦野沈利 あんたに実験の誘いにきた」
麦野「実験?」
木原「ここでできる簡単な実験だ…どうだ乗るか?」
麦野「内容は?」
木原「うちのボンクラがつけてるレベル6のチョ―カ―つけて、原子をいじって時間軸を壊して平行世界の壁を取っ払って、異世界から戦士を呼ぶ…ちょうど記憶をいじれるソフトも初春飾利の手で出来上がったところだし、タタリ退治も終わりにする…どうだ乗るか?」
一方通行「やめとケ壊れンぞ?」
麦野「…………………」
垣根「俺と浜面ならたぶん大丈夫だと思うんだが…」
浜面「あぁ二人にアレをつけさせてくれないか?木原さん」
木原「あいにく1つしかない…どうする?麦野」
麦野「…女は度胸ね、乗ったその話」
滝壷「麦野が危なくなったら皆に知らせるからね?麦野がんばれ」
淡希「平行世界…ねぇテレポ―トに通じるものがあるわね…」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/18(土) 16:35:02.66 ID:FyoN+/kAO<> 麦野「第1位借りるよ」
一方通行「久しぶりだな普段の口調でしゃべるのも」キュイウーンカチャカチャ
一方通行「ほれ」
麦野「…ん」カチャキュイーン
麦野「これでいいの?」
木原「首もとのスイッチ…そうそこだ、押してみてくれ」
麦野「うん…」キュイーン
麦野「…?」ッハ
麦野「あはあははアハハハハハハこれは凄いわね力が力が湧いてくる」
麦野「良いわやってやろうじゃないサビチグソ野郎…ンケケケケケケ」
打ち止め「やっぱりひどい…」
滝壷「力場が不安定すぎて…」バタン
浜面「滝壷―」
麦野「@AABCDEDFIHKKJIяююэфулдЬКιηΝΚ‰‰♪†‡∂≡吹竅縺艨ロ⊥∠∃⊃◇◆■▲▼※〒→←↑↓〓∈∋⊆⊇⊂⊃∪∩∩」
打ち止め「紫色の翼が生えてきたよってミサカはミサカは驚愕の事実を実況してみたり」
一方通行「俺もそうだったのか?打ち止め」
打ち止め「あなたは黒い翼だったよ?」
一方通行「そっか…」
垣根「俺は白だ」
浜面「だが俺に渡すときは黒いのな」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/18(土) 16:40:59.19 ID:FyoN+/kAO<> 麦野「aaaaaaaaaaaaaa」
次の瞬間光が歪み初め 紫がその場を包み閃光を走らせた…そして
サイト「ここは…ルイ…ズ?」
シャナ「ルイズって誰?私は炎髪灼眼の討ちて…シャナよ?」
ルイズ「私はここよ?バカサイトあんたの上」
祭礼の蛇「シャナ?」
ルイズ「シャナって誰よ」
シャナ「わたし」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>saga<>2011/06/19(日) 10:13:19.60 ID:3pcyxIvAO<> ルイズ「へ?私と同じ声?」
シャナ「なによあんたが私に似てるんでしょ?」
サイト「あんたは…」
祭礼の蛇「あんたも…」
サイト&祭礼の蛇「苦労人なんだな」
浜面&当麻「…」
事情説明中しばらくお待ちください
〜とある城〜
ズェピア「ククク…アッハハハハヒャ―ハハハハハハ…さぁ閉幕の時だ、次こそは私が勝つ!」
英霊エミヤ「ふん」
ズェピア「英霊召喚まさかこんな簡単にいくとはな…」
エミヤ「あぁ短い付き合いになりそうだがよろしく頼むよマスター」
ズェピア「こちらこそよろしく頼む弓兵よ」
式「ここは…」
ズェピア「この街の
人間を殺すのを手伝ってくれ両儀式よ…終われば帰してやる」
式「面倒だけどやってやるよ」
ズェピア「まさかAIM拡散力場が魔力だとは…私ですら気がつかなったよ…クククこれだけあれば聖杯くらいわけがないわ!」
〜とある寮〜
志貴「…」ッハ
凛「このかんじは」
セイバー「聖杯」
ライダー「…」
桜「未来の先輩…ですか?」
イリヤ「ヘラクレス出てきて」
ヘラクレス「お呼びですか?お嬢様」
アイリ「お願いがありますヘラクレス」
ヘラクレス「なんなりと」
アイリ「あなたの宝具を使って聖杯の位置と呼ばれた人間の特定を…急いでください」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>saga<>2011/06/19(日) 10:13:50.04 ID:3pcyxIvAO<> 切嗣「士郎、四季君、ギルガメッシュ、志貴君」
ギル「なんだ?」
士郎「爺さん」
志貴「はい」
四季「おう」
切嗣「最終決戦になる…皆にも聞いてもらいたい、全力で叩く良いかい?」
風斬「急いでください…天使さんの力が増してます、このままじゃこの街が」
黒子「お姉様、例のソフトお持ちしましたわ」
初春「白井さんと一緒にきました」
佐天「最後にするよ」
当麻「最終決戦だな」
浜面「あぁ」
一方通行「俺たちがいたら」
花「誰が来ようが」
麦野「負けないいンだよクソガ」
決戦だ
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/19(日) 10:22:24.02 ID:3pcyxIvAO<> 木原「ほれ百合雄、持っていけあと垣根と浜面もだ…やるから大事に使えよ?」
一方通行「父さん」カチャキュイーン
浜面「ありがとうございます」カチャキュイーン
垣根「感謝する」カチャキュイーン
三人「♂℃$¢£%#&*@§☆★○●◎◇◆□■△▲▽▼※〒→←↑↓〓∈∋⊆⊇⊂⊃∪∩∧∨¬⇒⇔∀∃∠⊥⌒∂∇≡吹瘁竅縺艸噤艨艨艨艨艨艨轣‰♯♭♪†¶¶◯ゎゑヮヮヱヴヵヶヶΒΓΓΔΕΖΗΖ」
打ち止め「黒と白と灰色だ」ズ-ン
打ち止め「あっでもMNWの許量を超えたから口調は元に戻るよってミサカはミサカは喜んでみる」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/19(日) 10:39:43.70 ID:3pcyxIvAO<> 浜面「すげぇなこれ」
垣根「あぁ」
一方通行「どうダ?すげェだろゥ?」
麦野「あんた癖になってるのね」
美琴「よしならわたしも」ブツブツ
美琴「はい当麻」ビリリ
当麻「うぉ」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/19(日) 11:37:43.01 ID:3pcyxIvAO<> 当麻「アバババbbbbb…」プスプス
美琴「よしこれでokね」
インデックス「何したの?美琴」
美琴「あいつに2人がかりでかけたリミッタ―片方解除したのよ」
インデックス「私の番だね…ブツブツ」
ペンデックス「只今より上条当麻にかけた術式を解放します…」
ペンデックス「構築完了、神よこの男の旗を徹底的に建てて下さいを発動します」
当麻「ニャ―」ビクビク
打ち止め「緑の羽が生えてきたよってミサカはミサカはどん引き」ズ-ン
当麻「さぁはじめようか」キリ
女一同「イケメン…」キラキラ <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/19(日) 12:19:21.88 ID:3pcyxIvAO<> ヘラクレス「出ました…聖杯は全部で八個です小さいのが七個、大きいのが一個ですね」
葉「よしなら俺たちが五個つぶすよ」
葉王「六個のまちがいだろ?」
ホロホロ「まぁなんでもいいだろ?」
アックア「なら私とヴェントであと1つ小さいのを潰すのである」
ヴェント「右席をなめんなってね」
当麻「じゃあ後の大きいのはまかせとけ」
浜面「あぁ」
一方通行「任せとけヨ」
垣根「俺たちは?」
当麻「皆は待機しててくれ…ズェピアがここを狙わないわけがないからな」
神裂「わかりました御武運を」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/19(日) 12:35:16.67 ID:3pcyxIvAO<> ヘラクレス「出ました…聖杯は全部で八個です小さいのが七個、大きいのが一個ですね」
葉「よしなら俺たちが五個つぶすよ」
葉王「六個のまちがいだろ?」
ホロホロ「まぁなんでもいいだろ?」
アックア「なら私とヴェントであと1つ小さいのを潰すのである」
ヴェント「右席をなめんなってね」
当麻「じゃあ後の大きいのはまかせとけ」
浜面「あぁ」
一方通行「任せとけヨ」
垣根「俺たちは?」
当麻「皆は待機しててくれ…ズェピアがここを狙わないわけがないからな」
神裂「わかりました御武運を」
〜聖杯(大)
ズェピア「さぁ終局だ」
エミヤ「体は剣でできている…」
ズェピア「受け取れ弓兵よ」
エミヤ「血潮は鉄で心は硝子」
エミヤ「幾たびの戦場を越えて不敗」
エミヤ「ただ一度の勝利もなくただ一度の理解もされない」
エミヤ「担い手はここに一人剣の丘で勝利に酔う」
エミヤ「この体は無限の剣でできていた」
式「すごいなこれ」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<>saga<>2011/06/20(月) 21:26:44.28 ID:sasLb/+AO<> 〜聖杯(小)〜
葉「ここがオイラの担当か…でてこいよ居るのはわかってる」
葉(悪)「…お前誰だオイラによくにてる」
葉「さぁな構えないならこっちからいくぞ?阿弥陀丸人魂モードosスピリットオブソ―ド白鶴」
葉(悪)「阿弥陀丸か…懐かしいな、os炎殺剣」
葉「お前持ち霊無しにosできるんか?」
葉(悪)「osっていうのは早い話、巫力を武器やアクセサリーに流しこんだ状態だろ?だったら話は早い…巫力を直接流しこめばosは作れるってなアンナをレイプしたときに聞いたよ葉王…いや俺が殺したクソ兄貴からな」
葉「…」
阿弥陀丸「葉殿騙されてはダメでござる」
葉(悪)「久しいな阿弥陀丸…今度はG・Sには逃がさないからなアンナや葉王と同じようにこの春雨の一部にしてやるからな…まん太や喪助とかといっしょのとこに閉じ込めてやるからな…ククク」
葉「お前はなんなんだ!?」
葉(悪)「麻倉葉…年は18だ嫁は恐山アンナ…オイラを裏切ったクソ女だよ」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/21(火) 02:20:31.31 ID:IpzLMPoAO<> 葉「奇遇だなオイラも麻倉葉っていうんだ、オイラは今年で32になる一人息子とお前と同じアンナって嫁がいる」
葉(悪)「そうかお前幸せそうだな」
葉「御託はいいから…かかってこい!」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/21(火) 02:26:25.46 ID:IpzLMPoAO<> 葉(悪)「その幸せ…別に壊しても…良いよなぁ?」
葉「こないならこっちから行くぞ」ッタン
跳ね上がり白鶴を伸ばす葉…だが
葉(悪)「効かねぇよ…そんな出来損ないの甲縛式なんかな」
葉「…硬い白鶴よりも」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/21(火) 18:37:53.02 ID:IpzLMPoAO<> 葉(悪)「覚悟がたりない…粘り気のある山芋のような妬みがあんたには、無い…だったらオイラいや俺には勝てんよ?」
葉「どういう意味だ」
葉(悪)「生まれた時から葉王の背中ばかり追わされた身でもないくせに…」
葉「お前哀しいやつなんだな、嫁を殺して兄貴を殺して…そんな未来がない人間なんだな?」
葉(悪)「産まれたときから六百年は先に生きてる兄貴とそれに近いアンナ…アンナに2人とも惚れててな俺がSFのときに告白したんよ決勝戦…葉王との戦いのときに」
葉「人の話聞け!」ブン
葉(悪)「無駄だ…そしたらさ、アンナのやつがさ…あんたにはタマオがお似合いよ、ってさそんできがついたらレイプしててさしかも兄貴に見つかってな、決勝戦前に兄貴の持ち霊SOFの餌食になりかけたんだよ…でもその前に刺した春雨で、巫力全開でそのときに阿弥陀丸は成仏しちゃってさ…そのときに手に入れたのがこれ絶対壊れなくて持ち霊がいらなくて、自分だけの力…os炎殺剣」
葉「そうかつらかったな」
葉(悪)「俺には巫力無効化効かないからな?」
葉「ばれてたか…なんとかなるかな」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/21(火) 21:02:21.68 ID:IpzLMPoAO<> 葉「じゃあお前はシャ―マンキングになって何を願ったんだ?」
葉(悪)「憎悪にまみれた世界だよ」
葉「そっか」ブン
葉(悪)「おらぁ」ガキン
葉「阿弥陀流…大後光刃」
葉(悪)「我流…炎獄ノ道」
刃と刃…名は同じ名剣が火花を散らす一人は愛する者のため一人は自分を守るため…戦いは終わらない
〜聖杯(小)〜
ホロホロ「俺の担当場所…か民子、炎、水古…祈ってくれよ」
日番谷「誰だ?貴様」
ホロホロ「お前が俺の相手か」
日番谷「まぁいい行くぞ氷輪丸」
刀から水が溢れ出て龍の形を彩るそれは美しいの一言だった
ホロホロ「SOR人魂モード…ニポポテクンペ」
拳を形どるそれは神の手
日番谷「それが貴様の斬魄刀か」
ホロホロ「斬魄刀…だと、違うなそんなG・Sの一つのコミュ―ンにあるような小さなもんじゃねえよ」
日番谷「氷水系最強の力みせてやる」
ホロホロ「俺に惚れると霜焼けするぜ?」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/23(木) 09:27:16.13 ID:RpnYCWgAO<> ホロホロ「イヤッホロウ」ガン
日番谷「甘い!」ブン
ホロホロ「ニポポバスタ―!」ピカ
日番谷「氷輪丸!盾となれ」ガキン
ホロホロ「カウカウプリウェンペ!」
日番谷「群鳥氷柱! 」
ホロホロ「…」ハァハァ
日番谷「埒があかんな…」スゥ
日番谷「卍解!」
日番谷「大紅蓮氷輪丸…」
ホロホロ「あぁならこっちも本気だすぜ?」
ホロホロ「民子!助けてくれ〜」
〜とある寮〜
民子「ホロホロが呼んでる…」
アンナ「あのバカ未だにそうなの?」
花「倒産品どうよ?」
土御門「…」グッタリ
炎「バカにすんなよ?!花!慣れたらこれ美味いんだからな?」
〜聖杯(小)〜
ホロホロ「キタキタ…ニポポブレード!」
日番谷「千年氷牢…貴様はここまでだ」
ホロホロ「効くかよ!ニポポスラッシュ」ブン
日番谷「壊れた…なぜだ?貴様一体…」
ホロホロ「俺はな…お前を倒して皆と合流しなきゃなんねえんだよ、すまんな」ザク
日番谷「…グフ」ドクドク
ホロホロ「今行くぜ?葉、蓮、チョコラブ、リゼルグ今度は遅れない」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/23(木) 09:56:34.73 ID:RpnYCWgAO<> 〜聖杯(小)〜
葉王「ここが僕の場所…だね」
エンヴィ―「おや人間じゃないか珍しい」
葉王「君は…人に造られた者みたいだね」
エンヴィ―「あぁそうだよ初めまして愚かで小さい人間」
葉王「小さいのはどっちかな?人間なめるなよホムンクルス」
葉王のまわりに熱が集まりそして炎が走る…それはあの大佐を彷彿とさせた
エンヴィ―「あっはははは懐かしいねぇ でもその手は喰わないよ?」
葉王「もう喋らなくて良いよお前…ちっちゃいからさ」
エンヴィ―「グワァアァア」
舌を焼かれ目を突かれたような火傷、死ぬに[ピーーー]ない魂の連鎖
葉王「あと何回かな?嫉妬の化け物」
エンヴィ―「な、何で?」
葉王「簡単だよ平行世界のことくらいシャ―マンキングなら当たり前さ」
エンヴィ―「っくそせっかく生き帰ったのに…人間に復讐できると思ったのに…見下してんじゃね―ぞ…グワァアァア」
葉王「まだまだか…」
止まることをしらない炎と熱
エンヴィ―「ハァハァまたこれかよ畜生チクショウちくしょう―」
葉王「君は…前は自殺だったね、今度は殺してあげるよ…」
エンヴィ―「死にたくなんかないのに…」
葉王「ちっちぇなお前」プチ
葉王「オハチヨを寮に置いてきて正解だったね…無事でいてくれ…皆」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/23(木) 10:08:15.92 ID:RpnYCWgAO<> 〜聖杯(小)〜
蓮「…」
馬孫「坊ちゃま」
蓮「これが聖杯…か」
ブラッドレイ「今宵は良い月だな…そうは思わんか?青年よ」
蓮「人斬りの夜だな 爺さん」
ブラッドレイ「あぁそれも悪くないな」
蓮「構えろよ爺さん」
刹那と言える時間のうちにお互いが構えをとり駆け出す…夜は更けていく <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/24(金) 10:21:38.30 ID:tXZ2poeAO<> 蓮「刀幻境!」
長柄の武器が老人に向かって生えていく
ブラッドレイ「…」
蓮「速いな爺さん」
ブラッドレイ「伊達にアメストリスの大総統をやっとらんよ」
蓮「どこの国かは知らんがお前も…いやお前の目は王の目にあらず、憤怒の悪魔の目だ!」
ブラッドレイ「ぬかしたな小僧!ならば聞こうお前が思う王とは何だ?…よもや民を見捨てぬ全てを拾い上げるお人好しだとは言わんだろうな…?」
蓮「その通りだ我不迷」
ブラッドレイ「っはははは…お前もあの小僧も変わらんか」
蓮「誰の事を言っているのかは知らんが…俺もそいつも道半ばみたいだな」
ブラッドレイ「いや私はその小僧たちに一回殺されてるんでね」
蓮「そうか…なら俺も貴様を乗り越えてみせる…馬孫人魂モードos武神ユーツー!」
蓮「感電死させてやろう!」
ブラッドレイ「ふむ…錬金術ではなさそうだなならばこうだ」ッス
蓮「眼帯を取ったところで何が変わる?」
ブラッドレイ「最強の眼をなめないほうが良いぞ?小僧」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/25(土) 10:13:26.05 ID:ER6GmN4AO<> 蓮「…」ッタン
ブラッドレイ「…」ッス
ガキンと鉄と鉄が打ち合わさる音が響く
蓮「俺より速い…か」
ブラッドレイ「それについてくるか…ならば二本でも大丈夫だな?」
蓮「っは!貴様が二本なら俺は五千本だ!刀幻境」
蓮のまわりに長柄の武器が生えていくまるで寄せ付けさせないように
ブラッドレイ「終わりにしよう…」
駆け出す悪魔は目標を見据えて首を取るはずだった…
蓮「言っただろう感電死させてやろうって」ピカ
ブラッドレイ「…」バタン
蓮「悪魔の目をした男でも光を超えることはできなかった…か」
馬孫「まさか刀幻境を囮に使うとは…」
蓮「さぁさっさと壊して合流しないとな」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/25(土) 10:22:17.67 ID:ER6GmN4AO<> 〜聖杯(小)〜
チョコラブ「これが聖杯か」
悟空「すげーなこれ」
チョコラブ「…」ナンカイルンデスケド-
悟空「俺はな斉天大聖孫悟空って言うんだよろしくな」
チョコラブ「こちらこそ俺は」
悟空「チョコラブマクダネルだろ?」
チョコラブ「よくご存知で」
悟空「猪八戒がなお前のこと後継者にしたいってG・Sの中でよく話してたよ」
悟空「おっと無駄話はここまでだな…くるぞチョコラブ構えろ」
チョコラブ「お、おう…アバさんミック行くぞWOSジャガーマン」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/25(土) 10:28:40.05 ID:ER6GmN4AO<> アクセル「なんだ…ここは、俺はたしかソラをカイリのいる機関の本拠地の道を開けて…そんで」
チョコラブ「お前が俺の相手だな」
アクセル「あぁなんだろうなお前無性にムカつくわ…殺してやる」
チョコラブ「いいぜやれるもんならやってみろ!」
アクセル「その前に自己紹介だな…俺はアクセル機関No8踊る火の風だ…つっても今からお前は死ぬから関係ね〜けどなっと」ザン
チョコラブ「あぶな!ならこっちも自己紹介だな俺はチョコラブマクダネル…笑いの風を吹かすコメディアンだ、以後よろしくなっと」ッタ
アクセル「速いな俺よりも…」ッス
似た者同士の暑苦しい戦い勝者はどっちだ <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/26(日) 02:28:05.04 ID:0XwvDT6AO<> アクセル「そらそらどうした?へたってんじゃね〜よ?」
チョコラブ「は!そんな余裕いつまでもつかな…ギャグウィンドウ!」ブワ
アクセル「いて」
アクセル「痛いなこのヤロ」ブン
チョコラブ「当たるかよ…アステカよ今現れん…」
アクセル「んな…空飛んでやがる」
チョコラブ「これで終わりだ…押し通す風よ数多な星の煌めきよこの世をとおす一筋の希望となれ超アステカウィンドウ !」
アクセル「…」スゥ
アクセル「ロクサス、シオン今そっちに行くからな…」
チョコラブ「終わったか」
悟空「だな」
チョコラブ「あんたまだいたのかよ!?」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/26(日) 02:52:30.81 ID:0XwvDT6AO<> 〜とある寮〜
アンナ「だいたい皆勝ってるわね」
土御門「…」ドクドク
花「超能力使えるようになったら巫力使えばこうなる…か」
ウィリアム「どっちが委員会開催〜なんつって」
メン「…だまれビリー」ボコボコ
炎「メン!手伝うぜ」ボコボコ
エドワード「相変わらずだねビリー…」
シャナ「封絶使って追い込めないかしら…」
祭礼の蛇「皆に術をかけてズェピア一人にして皆でボコボコにすれば或いは…」
佐藤「無駄だよ…」
マ―ジョリー「そうね…せめて聖杯とやらが六個潰れて存在の力が少なくならないと…バルマス家の二の舞を踏むわ」
姫神「あなたたち。だれ?」
ヘカテ―「頂のヘカテ―」
市「浅井市」
哀「閻魔哀」
麦野「調子にノりすぎちゃった」テヘ
ホロ「主様はどこでありんすか?」
ロレンス「お前の下だよ」
鶴姫「ここは…」
元親「鶴の字のいてはくんねえか?」
孫一「おいおい秀吉俺たちって姉川にいたよな?」
秀吉「あぁそうじゃな、あと重いからはやくのいてはくれんか?孫一」
孫市「慶次?」
慶次「あ〜すまん孫市わざとじゃないんだよ?ただ目の前にお前の胸が…だからやめろってここひとん家みたいだしさ…な?」
孫市「問答無用!」
木原「…」
打ち止め「…」
淡希「ひどいね」
海原「御坂さん天国」ウットリ
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/26(日) 03:00:09.53 ID:0XwvDT6AO<> 〜聖杯(小)〜
リゼルグ「皆首尾良くやってるかな…」
葉「てやぁ」
葉(悪)「うおりゃあ」
リゼルグ(僕の場所は葉君の隣…か)
〜聖杯(小)〜
リゼルグ(着いた…)
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/26(日) 04:41:40.35 ID:0XwvDT6AO<> サスケ「ここは…たしか俺は、大蛇丸を殺してそれで里の裏切り者のナルトを捕まえて…その帰りだったはずだ、あんたここどこか知らないか?」
リゼルグ「学園都市だよ少年」
サスケ「聞かないなそんな里は…まぁいいナルトのやつに腹が立ってたところだちょうどいい相手しろ」
直後刀を抜く少年、そして
リゼルグ「いいよ…君を倒せばミッションコンプリ―トみたいだからね…複霊甲縛式osマステマドルキ―ム」
サスケ「さながら天使だな…だったらうぉおぉをお」
体が黒く光り羽根が生えていくそして
サスケ「まぁなんだ大蛇丸のやつにもこれだけは感謝しないとな」ッタン
リゼルグ「バイバイ」ボワ
サスケ「ぐあぁあぁ」
サスケが動いた直後にリゼルグのマステマドルキ―ムがリゼルグを守るようにド―ム状に展開をしそしてそれにあたり炎上するサスケ…あっけない形で戦いに終止符がうたれてしまった
リゼルグ「さて葉君でも手伝いに行こうかな」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/26(日) 11:43:58.33 ID:0XwvDT6AO<> 〜聖杯(小)〜
ヴェント「ここだね」
アックア「…」チャキ
ラスト「おや?ここは」
グラトニ―「ラストだ♪ラスト〜お腹減った」
アックア「お前たちは何者であるか?」
グラトニ―「こいつら食っていい?」
ラスト「存分に食べなさいグラトニ―」
グラトニ―「いただきま〜す」
アックア「甘い」ブン
ぐちゃ…と音を立て肉塊に変わる[ピザ]だが
グラトニ―「痛いじゃないか…もぅ」
ヴェント「死なない?」
アックア「ならば死ぬまでやるまでである」ブンブンブン
グラトニ―「ラスト〜」サァァァ
砂となり消える[ピザ]
そして
ラスト「な、何よこれ…」
ヴェント「あんたあたしに敵意をむけたんだね?可哀想に」
アックア「神の右席をなめた罰であるなズェピアよ」
ヴェント「さて先に進むわよアックア」
アックア「うむ」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/26(日) 11:47:33.73 ID:0XwvDT6AO<> 〜聖杯(小)〜
葉「ハァハァ」
葉(悪)「お前たふだな俺はもうすっからかんだぞ…さっさと殺せよ」
葉「阿弥陀流…真空仏蛇斬り」
葉(悪)「それで良いんだよ麻倉葉…」バタン
葉「勝ったか…」
葉「こりゃ合流できないな…巫力たんね〜し」
葉「とりあえず聖杯壊さないと…な」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/26(日) 11:58:17.20 ID:0XwvDT6AO<> 〜聖杯(大)〜
当麻「これは…」
一方通行「でかい」
浜面「あぁ」
当麻「でもズェピアがいない…どういうことだ?」
ア―チャー「ふむ来客か…」
式「ちょうどいいやお前から貰った刀試させてもらうよエミヤ」
当麻「お前たち誰だよ?」
エミヤ「…我が骨子は捻れ狂う…投影開始カラドボルグ」
式「直死を侮るなよ?」ブン
一方通行「来るぞ避けろ」
浜面「…」タン
当麻「ドラゴンストライク…ハァアァアァ…」
当麻「…」
右手が光り始め緑の羽根が生えていく上条当麻やがて…
神浄討魔「これこそ魔のごとき浄化の力を持って神を討滅するもの…神浄討魔さんの実力だ!」
光が走った…次の瞬間には何もない文字通り何もない空間があった…
一方通行「何をしたんダ?」
討魔「元の世界に送り返しただけだよ…聖杯を壊してね…タタリは?」
一方通行「わかんね」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/26(日) 12:15:17.67 ID:0XwvDT6AO<> 〜とある寮〜
一同「ただいま〜」
当麻「…」コトバニデキナイ
花「いろいろあってこうなった」
タタリだった者「…」
当麻「初春さんたちのソフトは…」
初春「間に合いましたよたぶんもう少ししたらアレも消えますよ」
佐天「おぉ凄い歴史の生き証人だ」
慶次「ほんとあのクソガキ二人には参ったもんだよ?なぁ孫市」
孫市「そうだな」
秀吉「旅をしてるんか?」
ロレンス「えぇヨイツってところを目指してましてね」
ホロ「それでわっちの結果はどうなのじゃ?」
鶴姫「う〜ん微妙ですね」
孫一「あんたが元親だって?」
元親「おぉよ西海の鬼神…土佐の鬼若子って〜のは俺のことよ」
ヘカテ―「私たち仲良くできそうね」
市「そうね仲良くしましょう」
哀「クス」
姫神「お帰りなさい。上条君。私にも友達ができたよ。」
当麻「もう諦めたわ…」
インデックス「当麻おなか減ったかも」
美琴「まぁもうすぐしたらご飯だし…皆片付けて」
土御門「なんか久しぶりにひどいめにしかあってないぜよ…不幸だニャ〜」
舞夏「なんか久しぶりに兄貴の部屋にきたらすごいことななってんな」
初春「あ、タタリから光が出てきましたよ?皆さん」
ズェピア「私もここまでか…さらばだ、学園都市そしてこの世界よ」
一同「二度と顔みせんな迷惑なんだよクソヤロウ!(とミサカは続けます)(ミサカもミサカも続けてみたり)」
<>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)<><>2011/06/26(日) 12:37:01.17 ID:0XwvDT6AO<> ピンポーン
当麻「は〜い」
氷華「上条君、お疲れ様」
青ピ「カミやんツッチ―遊びに来たで」
黒子「お姉さま一緒にご飯食べません?類人猿の家になりますが」
駒場「浜面腹へった」
フレメア「お姉ちゃん」
フレンダ「おぉ結局義弟と妹が来てくれたってわけよ」
黄泉川「お〜いガキ共良いもん持ってきてやったじゃん?だから開けるじゃんよ」
小萌「先生もいるのですよ〜」
旅掛「美琴ちゃん遊びにきたよ」
美鈴「ブハ―美鈴さんは酔ってないですよ〜気持ち悪…」
詩菜「あらあら当麻さん」
刀夜「当麻…いやこれは御坂さんどうも 」
旅掛「お隣の上条さんじゃないですか」
桔梗「百合雄…元気にしてた?」
一方通行「母さん」
〜窓の無いビル〜
エイワス「これもプランのうちか?アレイスタ―?」
アレイ「いや違う今回は全て偶然だよエイワス今回ばかりは私は関係ない」
エイワス「そうか」
〜とある寮〜
ステイル「え?なんだって?」
志貴「いやだからさ、俺たち全員学園都市で、魔術を広めろって教会と協会のお偉いさんが言ってたってシエル先輩とシオンと遠坂さんがウキウキしながら言ってたぞ」
ステイル「…最大主教〜」
こうして5日間にわたるタタリとの激闘は幕を閉じたのです その後も一同はいろいろなトラブルに巻き込まれていくのですが…それはまた別の物語、え?麦野が呼んだ人達はどうなったかって、皆と友達になりいつでも麦野や皆が遊びたいときに助言が欲しくなったときに逃げたくなったときにいけるように、腕輪を皆でつけてます(麦野特製次元超えの腕輪)
ではまた
END <>
ワラキアの夜<><>2011/06/26(日) 12:43:30.72 ID:0XwvDT6AO<> なんかあっけなさすぎたかな…
とある虚言の夜もこれでお終いですここまで読んでくれた人…ありがとうございます…タタリの最後はしょったのは想像にお任せしたくてはしょりました…いやぁ上条さんの部屋最終てきには何人だったんでしょうね
当麻「いい加減にしろ」
とか聞こえてきそうですね
さてこの後はどうしよかな…雑談にでも使ってやってくれたら自分も嬉しいです
ではまたどこかで…
四国のワラキアの夜でした〜
じゃあねぇ(^^)/~~~ <>