SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>saga sage<>2011/12/27(火) 06:05:14.86 ID:/zPF5x330<>兄「ん、んん!?」

(ふふふ、驚いた? あんたの脳内に直で語りかけてるのよ)

妹「どうしたのお兄ちゃん。 変な声出して」

兄「い、いや……姉ちゃんが、さ」

妹「お姉ちゃん? お姉ちゃんが何?」<>姉(テレパシーが使えるのよ………) SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>saga sage<>2011/12/27(火) 06:08:09.98 ID:/zPF5x330<> なんだこれは……。 いや、確かに今、姉ちゃんの声がして、

(言っておくけれど妹には聞こえていないわ)

……………!

兄「なあ、妹。」

妹「どうしたの?」

兄「姉ちゃんの声とか、聞こえたりは………」

妹「え? お姉ちゃん帰って来てるの?」

兄「!?」 <> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>saga sage<>2011/12/27(火) 06:14:19.61 ID:/zPF5x330<> マジなのか。 マジで聞こえていないのか。

妹「ええー……。 お兄ちゃん、どうしたの?」

(声なんていう低レベルな信号は卒業したのよ)

兄「ホラぁあああ! また!」

妹「落ち着いてお兄ちゃん。」
<> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>saga sage<>2011/12/27(火) 06:16:25.55 ID:/zPF5x330<> 妹「あれ、お兄ちゃん、どこ行くの?」

兄「あ、ああ。 ちょっと、な」

どうやら俺はおかしくなったらしい。

妹に変な影響を与えないうちに退散しよう。

(ふふふ。 大丈夫。 あなたの体は普通よ。 なんの心配もないわ)

……。

あんたじゃなく、この私が! 神の如き力を手に入れた。 それだけのこと……。

……。

落ち着け。 

これは、アレだ。

俺はどうやら、夢の中にいるらしい。 <> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>saga sage<>2011/12/27(火) 06:25:27.79 ID:/zPF5x330<> 姉はいない。

帰って来てはいないはずだ。

そして、妹は「聞こえない」と言っている……。

ううむ。

俺は妹から目を逸らし……。

台所には夕飯で使った食器が置いてある。

まだ洗っていない。

ちょうどいい作業だ。

疲れているときはできるだけ人と話さない方がいい気がする。

これでも片付けよう。 そのうち幻聴は収まるさ。

……。

あれ……、ちくしょう、洗剤の中身が少ないようだ。 <> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>saga sage<>2011/12/27(火) 06:36:03.73 ID:/zPF5x330<> 兄「なあ妹ー。 洗剤切れたからどこにあったか」

妹「え?」

(妹は可愛いなあ、押し倒したいなあ)

兄「……家のどこに、洗剤が」

妹「えーと」

(押し倒せ……!)

兄「せ、せん、せんざい」

妹「洗剤? あそこは探した? 台所の」

(義理の妹に種付けセックス……! 幼い割れ目から溢れる

兄「あああアアア!!!ッアアあああああああああ!!」 ドタドタ!

妹「お兄ちゃん!!??」 <> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<><>2011/12/27(火) 06:41:20.35 ID:Ukqlek4x0<> ほう <> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>saga sage<>2011/12/27(火) 06:48:22.42 ID:/zPF5x330<> 妹「な、何かあったのかな? 悩みとかあるのなら相談くらい」

兄「だ、大丈夫だ心配しなくていい。 ホント全然オーケーだから」

(冗談が過ぎたわね。 自嘲するわ)

兄「字が違う!!」

妹「へ、へえっ!?」

兄「大丈夫だ。 大丈夫っ」

妹「………」 <> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>saga sage<>2011/12/27(火) 06:51:51.15 ID:/zPF5x330<> 今日、おわり。
また書く <> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>sage<>2011/12/27(火) 17:08:30.99 ID:hykcrulo0<> 乙ですよん <> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>sage<>2011/12/28(水) 03:10:14.25 ID:7BEKmQ7AO<> (ファミキチ下さい) <> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>sage<>2011/12/28(水) 08:29:47.78 ID:3xf5f5/Z0<> 店員「ここローソンなんだけどな…」 <> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>sage<>2011/12/29(木) 01:00:09.39 ID:TSd3bp8fo<> (Lチキください) <> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>saga sage<>2011/12/29(木) 19:45:12.96 ID:rXw3uz6m0<> (TSUTAYAのカード使えるのってファミマかローソンか、覚えられないの、私だけかしら)

何の話だよ。

(別に。 ごめんね。 はしゃいじゃった。)

俺が変な風に見られるだろ。

(でもね、兄。 テレパシーを使えるようになってテンションが上がってしまうという)

その心境はわからなくはない。

(くくく……この力、どのように使ってくれようか)

楽しそうですね。 ハイハイ、良かったですね。 <> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>saga <>2011/12/29(木) 19:49:51.06 ID:rXw3uz6m0<> 使い慣れないといけないな……今のところあんたにしか使えないみたいなのよ)

ん、そうなのか?

(あなたはデスノートで言うと最初に実験台にされた……ええと、なんて人だったっけ)

(リンド・L・テイラーは最初ではなかったわね)

(まあとにかくあんたはそういう立ち位置なのよ)

兄「俺は単なる踏み台なんですね」

(そう怒らないでよ。 あんた、結構幸せなのよ?)

兄「……何を言ってるのかわからない。 今の俺の! 心境が! 分かるかってんだ!」

(あなたは自分の姉とテレパシーができる人間になったのよ?)

(これからの人生、どれだけ有利な場面が増えると思う?)

兄「お、……う、うーむ」

考えてみれば、……なるほど。 <> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>saga <>2011/12/29(木) 19:54:00.81 ID:rXw3uz6m0<> 確かに。 そうかもしれない。

使い方によってはものすごい「何か」ができるのでは……。

(女子更衣室の様子を実況してやるよ)

兄「偏ってんだよ姉ちゃんは使用法がよお……。」

どうせするんなら別の人とテレパシーしたかったんですが。 <> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>saga <>2011/12/29(木) 20:13:39.49 ID:rXw3uz6m0<> 兄「ん? ていうかなんで妹じゃなくて俺なんだ」

(妹とはできないみたい)

兄「へえ?」

なんで、とは聞かない。あいつとは血は繋がっていない。

姉とは繋がっているが……。

つまりそういうことだろうと思う。 <> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>saga sage<>2011/12/29(木) 22:50:42.43 ID:rXw3uz6m0<> (あ、そろそろ着くから)

ん?

(家に。 そこで作戦会議しましょう?)

はあ、作戦とは一体?

(まだ作戦って言うレベルじゃないけれど、この力をどう使うか、よ。)

………。 <> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>sage<>2011/12/29(木) 23:10:09.28 ID:dxhcrHXCo<> もうすでに人発狂させかけてるじゃんw <> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>saga sage<>2011/12/30(金) 19:40:03.37 ID:obKmu6wa0<> 姉「たっだいまー!」

兄「……おかえり」

妹「お帰りなさいお姉ちゃん」

姉「ふう、兄。 後でちょっとお母さんのことで話あるから」

兄「ん」

作戦会議って奴か。

ていうかそれ、テレパシーで言えば良かったのに。

(うーん。そうなんだけど) <> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>saga sage<>2011/12/30(金) 19:44:55.37 ID:obKmu6wa0<> 食事の後、兄の部屋で二人きり

姉「二人でこそこそ話してたら何か言われそうじゃない」

兄「ああ、なるほど。 口実はあった方がいいな」

姉「あと、テレパシーってちょっと疲れるみたいなのよ」

兄「ああ、俺も少し感じた。」

多少のデメリットがあるようだ。

長話はしづらい。 <> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>saga sage<>2011/12/30(金) 19:53:08.78 ID:obKmu6wa0<> 兄「それで、作戦会議だっけ? 何かすることあんの? ないよな?」

姉「うん、そのことなんだけど」

姉が立ち上がった。

えっと……何?

姉「この力を使って、新世界の神になるよ!」

兄「………………………」

姉「…………あっ、新世界の、女神になるよ!」

兄「イヤ問題はそこじゃなくて」
<> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>saga sage<>2011/12/30(金) 19:58:12.70 ID:obKmu6wa0<>
兄「姉ちゃん。 あなた疲れてるのよ。 少し休んだ方がいいわ」

姉「なんで洋画のテンプレ的な台詞をここで言うの? まあ聞きなさいよ」

兄「姉ちゃんの部屋にデスノート全巻置いてあることは知ってる。
  藤原達也が好きなのも知ってる。 だから、それをわかった上で言うけど

姉「あー違う違う! なんか人を殺したりとか物騒なことはしないから」

兄「え!?」

姉「え?」 <> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>saga <>2011/12/30(金) 20:06:05.58 ID:obKmu6wa0<> 姉「今の、え!?は何?」

兄「殺さないのか。 うん、殺さないならいいけど本当?」

姉「いやいやいや、あんた私が殺人を犯すと本気で思った!?」

兄「やりかねないなと……あっいや、俺は信じてたけど」

姉「ショックだわ……マジショックだわ―兄がそんな風に私のこと

めんどくせえ……。

(めんどくさくて悪かったわね)

うおっ!?

脳内にまで追撃かけてこられるとか、本当にめんどくせえ! <> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>saga <>2011/12/30(金) 20:16:38.13 ID:obKmu6wa0<> 兄「ていうか余計なこと考えないでよ姉ちゃん。 平和に暮らそうよ」

姉「なあに、ノリで神になるとか言ったけどそんな大げさなもんじゃないわ」

兄「はあ」

姉「テレビに出ましょう?」

兄「……姉ちゃん。 リモコンならそこにあるからテレビ見たいんなら」

姉「画面の中に私たちが映る日はそう遠くないわ」

…………マジ?

(マジ。) <> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>saga <>2011/12/30(金) 20:24:43.78 ID:obKmu6wa0<> 駄目だこいつ………早く何とかしないと……

姉「ねえ兄。 今、私は両手に一枚ずつコインを持っています」

兄「ん?」

姉が両手を握った状態で前に出す。

なんだよ、ゴトーさんの真似ごとか? それとも未来日記か?

(右手に100円玉。 左手は1円よ)

姉「どっちに何が入ってる?」

兄「………右手に100円玉。 左手は1円。」

姉「正解……。」

姉が両手を開く。

見ると右手には100円玉。 左手は1円。 <> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>saga <>2011/12/30(金) 20:34:47.03 ID:obKmu6wa0<> 姉「どんな目隠しをされていても、当てることができるでしょう?」

兄「………」

姉「ねえ兄、これは『奇跡の業』よ」

兄「大げさだ」

姉「大げさじゃないのよ。」

兄「つまり今やったこれをテレビで、番組でやれと?」

姉「そうよ。 どんな専門家でも認めざるを得ないマジもんの超能力。 ギャラももらえて
 有名になって業界人になって藤原達也君にも会えるのよ」

目的はそんな感じか。 姉ちゃんの考え方は本当に小物臭が溢れてるというか

(何か言った?)

言ってねえよ。 思っただけだ。 <> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>saga <>2011/12/30(金) 20:55:55.87 ID:obKmu6wa0<> 兄「俺はもう少し静かに暮らしたいんだが。」

姉「あんたはいつもそんな感じよね。 
  クールに振舞っていればカッコいいとでも思ってんのかしら?」

兄「む……、もっと、はしゃいでればいいのか」

姉「うーん……やっぱりそのままで」

兄「そうかい。 力の使い方については考えとくよ。 すぐにやる必要ないだろ」

姉「えぇっー!」

兄「えーって、今日はもう遅いし」

姉「むー」

焦るな。 まだ使えるようになったばかりだろ。

(それもそうね……) <> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>saga sage<>2011/12/30(金) 21:07:16.71 ID:obKmu6wa0<> ここで、部屋のドアを叩く音。

妹「リンゴ切ったから食べるー?」

兄「うん? あ、ああ。」

姉「食べるー。」



今日はここまで

<> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>sage<>2011/12/30(金) 21:42:18.59 ID:CdVW/oazo<> 乙 <> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>sage<>2011/12/30(金) 21:44:42.04 ID:hDNow5QZo<> 乙 <> SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)<>sage<>2011/12/31(土) 04:08:25.65 ID:Zo5V8qzo0<> どう展開するのか・・・ <> VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>saga sage<>2012/01/13(金) 02:08:13.53 ID:QX0oPEQp0<> 「・・・! ・・・・・!」

どうやら朝だ。

俺は目を覚ます。 覚まそうとするがしかし、布団の中から出たくないな。

「・・・! ・・・・ええ、・・・・です」

姉ちゃん、何喋ってるんだ?

…………電話? <> VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>saga<>2012/01/13(金) 02:18:42.29 ID:QX0oPEQp0<> 姉「そうです。 はい。 超能力。」

姉「透視の他にですか? ええと……………」

姉「いえいえ! やろうと思えば何か出来そうです。 きっと出来ます そう、応用が利きそうで」

姉「地味!? そんなことないですよ!」

姉「いや、それは………」

姉「はい、すみません。」

姉「お忙しいところ……はい。 失礼します」

『ピッ………

どうやら俺が寝ている間に事を進めたらしい。

おいおい。 マジで他人に教えたのかよ。 <> VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>saga<>2012/01/13(金) 02:24:00.24 ID:QX0oPEQp0<> 姉「むっきぃ―――――!」

ぼすん、と俺の布団に倒れてくる姉。

兄「そのシャウトは古いぞ姉ちゃん。」

姉「………アンタもそういうこと言うのね」

兄「あんたも?」

姉「電話。 『透視マジックとか古くて地味でやりつくされている』」

兄「へえ。 まあ、確かにな」

一昔前はテレビで結構やってた気がするが。 <> VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>saga<>2012/01/13(金) 02:32:01.04 ID:QX0oPEQp0<> 兄「俺寝起きだから全部は聞いてなかったけど、」

状況は大体わかった。

兄「テレビ局に教えたんだな? 俺に断りなく」

姉「テレビに出るって言ったじゃない」

兄「そんな簡単に行ったら苦労しないよ。 ていうか怖いよ………」

ちょっと頭が痛くなるくらいの馬鹿さ加減である。

姉(力を手に入れたのよ。 使って悪い?)

おお、一晩経っても能力は快調そのものだ。 <> VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>saga<>2012/01/13(金) 02:38:17.25 ID:QX0oPEQp0<> 姉「―――ああ、おはよう」

兄「ん。 おはよう。 ていうかなんで俺の部屋にいる」

姉「毎朝起こしに来る幼馴染とかがいないようだから、私が行かないとなって」

兄「そうかい。 しかし起こさずに電話かよ。」

姉「電話で聞かれたときにアンタも必要だと思ってね。」

でもまあ、気持ちよさそうに寝てたから叩き起こすのもなんだった――

と姉は続けた。 <> VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>saga<>2012/01/13(金) 02:44:27.25 ID:QX0oPEQp0<> しかし、良かったな。

朝起きたらこの不思議な力は消えている、なんてことはどうやらなく。

―――待てよ。 テレパシーがいつ使えなくなるか、わからないぞ。

そもそも使えるようになった原因も分からないのに。

(だから素早い行動が求められるのよ)

男「おっと、そろそろ妹も起きてくるけど」

姉「そうね………。」 <> VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>saga<>2012/01/13(金) 03:00:42.77 ID:QX0oPEQp0<>
妹「あっ………おはよう」

俺の部屋から二人で出てくるのはなんだかアレなので、まずは俺がドアを開けた。

(私がいると添い寝していたんじゃないかと思われるからね)

兄「おはよう。 ああ、姉ちゃん起こしておくから下行ってな」

妹「うん」
<> VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>saga sage<>2012/01/13(金) 03:11:29.00 ID:QX0oPEQp0<> その後は朝食を済まし、姉に勝手な行動をしないように行ってから学校へ向かった。

友「うっす。 男」

転校生「………おはよう」

俺にも友達はいる。 まあそれくらいは普通か。

だが最近転校してきた奴と一緒に登校というのは、少し珍しいのかもしれない。

家が近いという単純な理由から、良く顔を合わせるようになった。 <> VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>saga sage<>2012/01/13(金) 03:23:29.84 ID:QX0oPEQp0<> 転校生「………」 じーっ

友「何だお前、もしかして男に惚れた?」

転「なるほど、その手もあるね………。」

……………えっ マジ?

転「冗談はさておき。 なあ、男」

男「うん?」

転「最近さ………あの、」

男「え?」

転「いや、何でもなかった。 勘違い」

? なんなんだ。 <> VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>saga sage<>2012/01/13(金) 03:26:04.03 ID:QX0oPEQp0<> 今日はここまで <> VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2012/01/13(金) 04:14:44.85 ID:+258YgIp0<> 乙 <> VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2012/01/13(金) 11:52:20.68 ID:ZOt2vhXPo<> おつ <> VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2012/01/30(月) 16:08:50.37 ID:Ay7R3J1fo<> マダー <>