エルフ ◆9KoN8.bC32<><>2013/06/12(水) 18:50:47.71 ID:vDzoCuuK0<>エルフちゃん…人間に拾われた女の子、ちょっとドジッ娘
男…エルフの主人、常識人
メイド…人間の女の子、天然のボケキャラ
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1371030647
<>エルフ「よ、よろしくお願いしますご主人様!」
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2013/06/12(水) 19:03:22.36 ID:TLtAWpti0<> ほう・・・・ <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2013/06/12(水) 19:21:40.26 ID:vCaJfsrJ0<> またエルフ奴隷制度の世界か? <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2013/06/12(水) 19:47:57.99 ID:AvQj76cxo<> エルエルフ!! <>
エルフ ◆9KoN8.bC32<><>2013/06/12(水) 19:55:18.92 ID:vDzoCuuK0<> 男「あぁ、よろしく…(はぁ…なんでこんな事に…)」
____三日前____
メイド「おはようございます」
男「あぁ、おはよう」
メイド「ご主人様にお客様が来られてますが」
男「客?」
〜応接間〜
男「客ってお前か」
女商人「なんやーウチ嫌いか?」
男「お前が来るといい事があったためしがないんだが?」
女商人「そうか?まぁええわ」
男「よくねぇ!」
女商人「それより兄さん人手不足なんやて?」
男「なんで知っている?」
女商人「メイドちゃんに聞いたからや」
男「あの天然娘…後でお仕置きだな」
女商人「で商売の話やで」 <>
エルフ ◆9KoN8.bC32<><>2013/06/12(水) 20:18:49.72 ID:vDzoCuuK0<> 男「本題はそっちか」
女商人「まぁ落ち着きぃ」
男「言っとくが人間を雇う余裕はないぞ?」
女商人「それやったら安心しぃ人間よりかなり安いで」
男「人間よりって…まさかエルフか?」
女商人「奴隷廃止法令の事か?」
男「あぁ」
女商人「安心しぃって言うたやろ?一応形式的に契約し住み込みで雇うっちゅう事や」
男「エルフをねぇ…いくらだ?」
女商人「金貨2枚と銀貨4枚でどうや?」
男「安っ!?」
女商人「まぁ拾いもんやし」
男「おいっ今不穏な発言が聞こえたぞ」
女商人「気にしたら負けや、今商品はギルドに預けとるさかい…3日待っといてくれればええで」
男「ちょっと待てまだ買うとは言って無い……はぁ…買うよ、契約成立だ」
_____ <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2013/06/12(水) 20:24:48.38 ID:k7OzF+PAO<> 期待 <>
エルフ ◆9KoN8.bC32<><>2013/06/12(水) 20:32:42.55 ID:vDzoCuuK0<> エルフ「まずは何をいたしましょう?」
男「そうだなまずは」
〜料理〜
エルフ「痛っ」
男「また指切ったのか?」
エルフ「す、すいません」
〜掃除〜
エルフ「きゃあ!?」ガッシャーン
男「……また何か倒したか…」
エルフ「すいません…」
〜料理〜
エルフ「……」
<うごめく何か>
エルフ「……」
男「どうするんだこれ?」
エルフ「わ、私が食べます」
男(そもそも食べて大丈夫なのか?) <>
エルフ ◆9KoN8.bC32<>saga<>2013/06/12(水) 20:50:00.93 ID:vDzoCuuK0<> エルフ「げほっげほっ、死ぬかと思いましたね」
メイド「というか食べたのあれ?」
エルフ「え、まぁもったい無いですし」
メイド「え…(なんだか違う気がする…)」
〜書斎〜
男「はぁどうりで安い訳だ…アイツ知ってたな」
男「しかしどうしたものか…お使いとかなら…いやそれもドジりそうだな…」
男「アイツまさか…在庫処分したかっただけか」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2013/06/12(水) 21:21:07.76 ID:r7uyeIgTO<> 乙? <>
◆9KoN8.bC32<><>2013/06/12(水) 21:53:37.61 ID:vDzoCuuK0<> 男「そういやアイツ拾ったとか言ってたな…はぁ〜」
男「ギルドに行って確かめるか…」
〜ギルド〜
受付「エルフを連れた商人ですか?来てませんね」
男「なんだと…(じゃあアイツはどこから連れて来たんだ?)」
男「マスターを呼んでくれ、元宮廷魔術師の男と言えば通じる」
受付「少々お待ちください…」
〜ギルド•マスタールーム〜
マスター「久しいですね男殿」
男「久しぶり、早速で悪いが最近エルフが行方不明になったって話を聞かないか?」
マスター「エルフですか…確か族長の娘が家出したとか……それが何か?
男「それって超ドジな奴か?」
マスター「さぁ?私もそこまで詳しい訳では無いので」
男「調べてくれるか?」
マスター「報酬は?」
男「金貨8枚」
マスター「……いいでしょう…時間をください、こちらから連絡します」 <>
今日は終わります ◆9KoN8.bC32<><>2013/06/12(水) 22:03:58.43 ID:mhoQny/DO<> マスター「ところで、王宮に戻るつもりはないんですか?」
男「姫…いや、女王様に伝えてくれ…貴女お気に入りの宮廷魔術師はあの日死んだって」
マスター「分かりました」
男「じゃあな」
ギィ バタン
マスター「男殿…」 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2013/06/12(水) 23:29:36.59 ID:k7OzF+PAO<> 乙 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2013/06/12(水) 23:54:28.94 ID:Oh4c2RVQo<> 乙 <>
エルフ ◆9KoN8.bC32<><>2013/06/13(木) 19:25:05.60 ID:V771UgrJ0<> 男の屋敷付近
男「さて…そろそろ出てこいよ」
イフリート「まさか貴様が生きていたとはな…魔王様の命令だ……死んでくれ」
男「ごめんだな」
____屋敷____
セイレーン「あらあら、女同士2人っきりなんて不用心」
メイド「あぁ、扉が壊れた…」
エルフ「そういう問題じゃ無いですよ」
セイレーン「あらあら、1人はエルフで1人は人間なのね」
メイド「どーしましょ?」
エルフ「とりあえず逃げた方が…」
メイド「え、でもお客様ですし」
エルフ「もぅ、死にますよ」ガシッ
セイレーン「あらあら、逃げたわ…」
サキュバス「はやく追いかけよーよ」
___
男「くそっ…俺もなまったな…」
イフリート「劣ってなどいない…我とここまで戦えるのは貴様だけだ」
男「それ誉めてんのか?」
イフリート「あぁ、あの日と同じだ」
<>
エルフ ◆9KoN8.bC32<><>2013/06/13(木) 20:14:32.86 ID:V771UgrJ0<> 2年前、魔王城
男「覚悟しろ魔王!“炎よ!”」
魔王(幼女)「イフリート」
イフリート「ふんっ!」
男「何っ!?」
イフリート「邪魔はさせん」
____現代____
男「あの日俺はお前に敗れた」
イフリート「我が肉体も再生に苦労したぞ」
男「そうかよ…ここで決着をつけようぜ」
イフリート「そうだな…」
男「女王様の為に」
イフリート「魔王様の為に」
男「はぁっ!」
イフリート「はぁっ!」 <>
◆9KoN8.bC32<><>2013/06/13(木) 20:57:55.05 ID:V771UgrJ0<> エルフ「はぁ、はぁ、裏口ならきっと…」
メイド「ちょっと待って誰かいる」
〜台所〜
サキュバス「んふふ〜先回りっていい感じ♪」
サキュバス「んふふ〜私天才かも♪」
サキュバス「……今気付いた…すっごく暇……あーあ、イフリートと一緒にあの男の方行けばよかった…」
エルフ(あれって魔王の…いったい何が起こっているの?) <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2013/06/19(水) 20:21:38.17 ID:7N29rI1mo<> 続かないの? <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<><>2013/06/27(木) 02:52:57.87 ID:7DINoVxBo<> まだー? <>