VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>saga<>2014/07/13(日) 21:30:23.39 ID:dy/siBZw0<>主人公の性別 >>3
年齢 >>5
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1405254623
<>主人公「安価でのほほーんと、ただ生きる」
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 21:31:00.60 ID:VojnZwetO<> 男 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 21:31:06.38 ID:8UODPtedO<> ♂ <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 21:31:19.17 ID:+CgDQZFLO<> 17 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 21:31:24.80 ID:TnDFJQtyO<> 19 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 21:31:29.75 ID:Jl5A6iDno<> 17 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 21:31:34.49 ID:RhsvuCQsO<> 30 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>saga<>2014/07/13(日) 21:37:30.58 ID:dy/siBZw0<> 青年「ふんふふーん、と」
僕は夕暮れの道を、鼻唄混じりで歩く。
え? 何で冒頭からご機嫌なんだ、だって?
だって、人生だもの。いついかなる時もご機嫌に暮らしたいんだ。
今日は、ずっと欲しかったノートパソコンを購入した。
青年「でも、これで貯金が減ったなあ、かなり」
軽快だった脚が、ちょっと緩くなる。
僕は、親元を離れて独り暮らし。仕送りはあるけれど、毎日を少しぎりぎりで生きている。
青年「……おや?」
そんなとき、前方に何かを見つけたんだ。
何か>>10 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 21:37:49.49 ID:TnDFJQtyO<> お金 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 21:37:58.50 ID:S/t3cEb4o<> 鏡 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 21:38:01.31 ID:ucgNWGoUO<> 鎧一式 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 21:38:18.42 ID:RhsvuCQsO<> 麦わら帽子の少女 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>saga<>2014/07/13(日) 21:42:52.30 ID:dy/siBZw0<> 青年「これは……鏡?」
手にとって見れば、何だか高そうな鏡である。
幸い、割れてはいないので持ち主に無事返せそうではあるけど…。
青年「交番に行くのも、面倒だなあ 」
僕は決して善人ではない。人だもの、邪心はある。
でも、だからって悪人でもない。臆病だから。
青年「さて、どうしようか」
1→家に持ち帰る
2→交番に届ける
3→このまま道に野晒しにする
4→突然鏡が光を発し始めた…!
>>15 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 21:43:09.50 ID:o3WCZraNO<> 1 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 21:43:14.32 ID:GtxQ47EbO<> 2 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>saga<>2014/07/13(日) 21:50:36.38 ID:dy/siBZw0<> 青年「帰宅が遅れるけれど、交番へ行こう」
僕はそう決めた。
おっかあ、僕は善人寄りの人間だったよ。
青年「しかしこの鏡……まさか異世界に繋がってたりして」
ありもしないことを考えて、僕は交番を目指す。
* * *
警官「ふむ、これが落ちてたと?」
デップりとした警官が尋ねる。
青年「はい」
警官「そうかい、こりゃあまた不思議な落とし物で!」
警官「わっはっは!」
この人、無駄にエネルギッシュで、ちょっと僕はたじたじだ。
こういう人は、長生きする。
青年「それでは、あの」
警官「オッケー! ご協力どーうも!」
僕は交番を後にした。
余談だけど、この時この人と連絡先を交換した。
持ち主が現れなかったら、僕にくれるらしい。
青年「いらないけどね」
帰り道イベント>>19 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 21:50:54.51 ID:GtxQ47EbO<> 何もない <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 21:51:04.55 ID:HKvXgidyO<> スーパーで特売 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 21:51:14.14 ID:fTAGOO2JO<> 鎧を拾う <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 21:51:23.62 ID:RhsvuCQsO<> 美少女とぶつかる <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>saga<>2014/07/13(日) 21:56:00.53 ID:dy/siBZw0<> かしゃん、と音がした。
青年「……うっわあ」
僕は目の前の光景を見て、思わず声を漏らした。
神様は、なかなか僕を帰らせてくれないようだ。
……あ、今のちょっと臭い。
猫「にゃーん」
猫ちゃんが絶賛いじくり倒し中の工具は、鎧。
本物かは分からないけど、見た目は武士が着るような鎧だ。
青年「どうしたもんかねえ」
1→素通り
2→拾って持ち帰る
3→猫を持ち帰る
>>23 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 21:56:10.84 ID:bc95mgd2O<> 1 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 21:56:15.46 ID:aS8vFnHlO<> 2 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)<>sage<>2014/07/13(日) 21:56:26.10 ID:D2pHjYHI0<> 3 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>saga<>2014/07/13(日) 22:02:28.44 ID:dy/siBZw0<> 青年「ほらほら、猫ちゃんあっちー」
僕は猫ちゃんを手で払って、その変な物を拾った。
意外に軽い。僕はそれを肩に担いで、家にもって帰った 。
青年「人の目が痛いなあ」
ちょっと小走りになった。
* * *
がちゃっ、とドアを開ける。
僕を出迎えたのは…。
1→寂しい我が家
2→何か……居た
>>27 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 22:03:04.01 ID:aS8vFnHlO<> 1 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 22:03:08.61 ID:cuo81bL9O<> 1 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 22:03:18.00 ID:S/t3cEb4o<> 鎧って重さ25kgぐらいだっけ
1 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>saga<>2014/07/13(日) 22:08:28.62 ID:dy/siBZw0<> ひゅおおん、なんて鳴りそうなボロアパート。
これが我が家。
青年「あー、恋人が欲しいなあ」
切なる願いは空のお星に届くのか。
届けよ。
青年「で、この鎧(*30kg)は……っと、ここでいいか」
居間のすみに置いておく。
ふふん、割りと眺めがいいな。
青年「さて、寝るまで時間があるなあ。何をしようか」
>>31 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 22:09:12.22 ID:XG54Pu/SO<> 腕立て伏せ <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 22:09:15.76 ID:iFOxVwcBO<> お隣さんを甚振る <>
青年くんはステロイドボディです←重要<>saga<>2014/07/13(日) 22:16:12.36 ID:dy/siBZw0<> <おっもいではーっ!! いーつーもォ!!
青年「……煩いなあ」
つい最近、僕に隣人が出来た。この前挨拶に来てくれた。
見た感じ優しそうで穏やかだったけど、昨日から…。
青年「歌声、丸聞こえなんだよなあ」
青年「ちょっと注意しに行こうか」
ふと、昨日見た隣人トラブルのニュースが脳内に流れた。
僕は重い腰を上げて 、外へ出た。
* * *
青年「あのー!」
ドンドン、とやや強く叩く。
歌声は、止んだ。
隣人の性別 >>34
年齢 >>36 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 22:17:00.58 ID:Jl5A6iDno<> 女性 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 22:17:14.82 ID:A43i+Q1VO<> 女 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)<>sage<>2014/07/13(日) 22:17:15.32 ID:D2pHjYHI0<> ↑ <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 22:17:31.79 ID:Or5W6h/zO<> 87 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>saga<>2014/07/13(日) 22:21:23.90 ID:dy/siBZw0<> お婆ちゃん「はぇ?」
出てきたのは、もう結構なお歳の方。
まさか、この人が…!? いや、ないない。
青年「あのですね、お宅のお孫さん? の歌声がですね……」
お婆ちゃん「はい?」
歌声の主
1→まさかのお婆ちゃん
2→お孫さん(♂)
3→お孫さん(♀)
4→それはもしや青年くんの想像上の…。
>>40 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 22:22:15.24 ID:Jl5A6iDno<> 3 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 22:22:40.50 ID:KbKxIv+Mo<> 1 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)<>sage<>2014/07/13(日) 22:22:44.77 ID:D2pHjYHI0<> 1 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 22:22:45.30 ID:djrqOK2iO<> 1 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>saga<>2014/07/13(日) 22:27:06.89 ID:dy/siBZw0<> お婆ちゃん「歌ってるんは、私やけども」
まさかの事実に、僕は驚きを隠せない!
青年「そ、そうだったんですか、ううん……」
お婆ちゃん「煩かったかえ?」
青年「はい」
激昂するつもりだったけど、一気に萎えた。
いたぶる気にはなれない。
お婆ちゃん「じゃあ、次から控えるよ」
青年「はい、そうしていただければ」
こうして平穏に隣人対談は済んだ。
良かったけど、なんかモヤモヤ。
* * *
青年「さあて、すっかり夜だ。何をしようか」
>>45 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)<>sage<>2014/07/13(日) 22:27:26.17 ID:D2pHjYHI0<> kskst <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 22:28:04.29 ID:XG54Pu/SO<> 寝れ <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 22:28:14.97 ID:KbKxIv+Mo<> 鎧着て徘徊 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 22:29:03.39 ID:un4+1+N7O<> おいハバアいたぶらないんか? <>
老人虐待は駄目絶対 死んだお婆ちゃんが脳裏にちらつくので<>saga<>2014/07/13(日) 22:36:46.50 ID:dy/siBZw0<> 青年「そういえば」
僕は隅の鎧に目を向けた。
青年「あれ、着れるのかね」
それは、ふと沸いた。
僅かだが確かな好奇心でした。
* * *
かしゃん、かしゃん。
青年「あ、動きづらいこれ」
そして、今に至る。
深夜22:00、変質者が現れた。
青年「こういうのに憧れてたんだよなあ」
青年「やっぱり、僕の前世は武将?」
いいえ、足軽ですよ。
誰かに会ったか>>49 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 22:37:44.82 ID:GpldxIzJO<> 加速した <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)<>sage<>2014/07/13(日) 22:37:48.37 ID:D2pHjYHI0<> 落ち武者 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 22:37:54.41 ID:43xVx+y1O<> 西洋の鎧騎士 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 22:38:14.92 ID:XG54Pu/SO<> 露出狂(♀) <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 22:41:30.90 ID:hwLRpPsGo<> 屋敷に入ってすぐ尿意に襲われるがトイレがない <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 22:42:06.56 ID:hwLRpPsGo<> 誤爆 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>saga<>2014/07/13(日) 22:44:43.45 ID:dy/siBZw0<> 落武者「ううん、ここは何処だ。わしは一体何を……」
青年「あれ?」
前方に同じような人を発見した。
ただ違うのは、足に具足をつけて腰に刀らしきものをさしている。
青年「……重度のマニア?」
落武者「ん?」
二人は引っ付くように出会った。
落武者「んんっ!? そ、その鎧は……!」
マニアさんは突然腰を抜かした。
僕に驚いたのだろうか。いや、貴方も相当な格好だろうに。
落武者「我が主君!!」
青年「はい?」
何か凄いうるっとした目で見られてる。
勝手に主君にされたけどこれ。
どうする>>57 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)<>sage<>2014/07/13(日) 22:47:33.51 ID:D2pHjYHI0<> kskst <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>saga<>2014/07/13(日) 22:50:26.37 ID:dy/siBZw0<> 寝ます。おやすみ。 <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 22:50:51.35 ID:U/FmeP7OO<> 斬り捨てる <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 22:50:53.39 ID:byK0jS5xO<> 腹パン <>
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<>sage<>2014/07/13(日) 23:19:07.37 ID:yreKGuz9o<> 鎧だけなら刀持ってないよね <>