以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 18:47:22.32 ID:8ezqtLkRO<>響「たかねぇ……許してよ……」

貴音「許しません!」クワッ

貴音「あの"じんぎすかんぬぅどる"は地域限定の人気商品なのですよ!?」

貴音「それをあなたは……!」

貴音「第一、人の名が書いてあるものを勝手に食すなどあってはならないことです!」プンプン

響「うぐぐ……容器の底なんて普通見ないぞ……」

貴音「口答えは止しなさい!」カッ



貴音「……どうやら響には反省が足りないようですね」

貴音「お仕置きとして>>3をしましょう!」

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<>貴音「安価で響にお仕置きです」 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/25(水) 18:51:12.78 ID:kVv6iIu1o<> 羊になりきらせる <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/25(水) 18:51:17.62 ID:5Zc9RyHlo<> 脇の下をくすぐる <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<><>2015/03/25(水) 18:54:56.30 ID:gpyuN3hh0<> 断髪式 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 18:58:19.82 ID:8ezqtLkRO<>

貴音「脇の下をくすぐります!!」



響「……えっ?」

貴音「ふふ、余りの恐ろしさに驚いてしまいましたか」フフン

響「ん、ん〜っと……」

響(……ビックリするくらい怒ってたし、正直もっと酷いことされるかと思ってたぞ)

響(けどまあ、これくらいで済むなら大人しく受けとこうかな?)


貴音「どうしました?」

響「そ、そんな極悪なことするなんて……貴音の鬼!!悪魔!!」

貴音「ふふふ……なんと言われても構いませんよ」

貴音「――私は復讐を果たすためには鬼にも悪魔にもなるのです」キリッ


響(かわいい鬼もいるもんだなぁ) <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 19:07:09.36 ID:8ezqtLkRO<> 貴音「ではいざ……」

響「……」



貴音「……」コチョッ

響「んひっ」ビクゥ


貴音「…………」コチョコチョ

響「あひっ……あっ、あはははは!」ビクビク


貴音「……」コチョコチョコチョコチョコチョコチョ

響「あはははは!ちょっ……待っあはははは!!」ビクビクビクッ


響「ひゃめて!!ひゃかね!!ひっゃあははは!!」 ジタバタ

貴音「やめませんよ、貴方が反省するまでは」コチョコチョコチョコチョコチョコチョ



響(死ぬ!!死ぬぞこれ!!)ビクビクッッ <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 19:19:28.37 ID:8ezqtLkRO<> 貴音「さあラストスパートです!!」コチョコチョコチョ

響「ま、まだ上が……っひっひゃあはっあひっ!!」ビクンッ








響「ほ、本当に死ぬとこだったぞ………」ゼェゼェ

貴音「全く、少しは反省できましたか?」

響「うん……今度からはよく確認するね?」

貴音「ええ、私も分かって貰えて嬉しいです」ホロリ



貴音「さて、次は>>8をします」

響「終わりじゃないの!?」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/25(水) 19:21:01.87 ID:+iUQYP6AO<> 逆さ吊り <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/25(水) 19:21:14.94 ID:pngDIjS40<> 胸をもむ <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 19:33:45.91 ID:8ezqtLkRO<> 貴音「次は逆さ釣りです!!」


響「待って」


貴音「はい、どうしました?」

響「あの……なんか本当にお仕置きっぽくない?」

貴音「当たり前でしょう。お仕置きなのですから」

響「いや、違うでしょ」

貴音「何がですか」

響「これってあれでしょ?」

響「酷いことする体でじゃれ合うみたいなあれでしょ?」

貴音「…………」

響「え?あれ?そうだよね?」

貴音「…………」

響「…………」







響「」ダッシュ

貴音「逃がしませんよ」ガシッ <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 19:43:54.70 ID:8ezqtLkRO<> 響「ちょっと貴音!」ジタバタ

貴音「大人しくしなさい」グイッ

貴音「とりあえずは脚だけ固定すれば良いでしょうか」ガシィン

響「あっ……ほ、本当にやるのか!?」

貴音「もちろん」

貴音「……さぁ、吊り上げますよ」キュルキュルキュル

響「待っ……うわっ!」グラッ






響「下ろして貴音!」プラーン

貴音「なりません」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 19:48:28.00 ID:8ezqtLkRO<> 響「うぐぅ……頭に血が昇ってきた……」

貴音「この場合は降りてきたのでは?」

響「そんなこと良いから下降ろして!」ブランブラン



貴音「ふむ、なかなかの景色ですね」

貴音「ですがこれで終わりではありませんよ」


貴音「続いて>>13をします」

響「うがー!!」ブランブラン

<> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/25(水) 19:48:58.30 ID:kVv6iIu1o<> マッサージ <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 19:55:00.45 ID:8ezqtLkRO<> 貴音「マッサージです!!」


響「マ、マッサージ……?」プラーン

貴音「なにか問題でも?」

貴音「さて、マッサージするにあたって響を降ろすか否か」

貴音「どこをマッサージするかを>>16でお願いします」


響(方向性が見えないぞ……)プラーン <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/25(水) 19:56:11.33 ID:57aTEiJAO<> 頭皮 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/25(水) 19:56:28.92 ID:+kK0YAOXo<> 吊るしたまま美顔マッサージ <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 20:10:01.37 ID:8ezqtLkRO<> 貴音「響、目を瞑ってください」

響「なにそれ、クリーム?」

貴音「はい、このくりぃむを顔に塗ってまっさぁじすることで様々な効果が得られるのですよ」ヌリヌリ

響「へー」



貴音「それでは始めますよ」

響「んー」テカテカ


貴音「まず顎の辺りをほぐし、りんぱがどーたらこーたら」モミモミ

響「おお、なかなか手慣れてるな」

貴音「いつも就寝前や湯浴みの後に行っておりますので」モミモミ

響「そっかー……自分もこれからはやってみようかな」

貴音「その時は私が詳しくお教えいたしましょう」モミモミ

響「ありがとなー」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 20:18:07.72 ID:8ezqtLkRO<> 響「なんか小顔になった気がするぞ!」ツルンッ

貴音「大切なのは日々の積み重ねですよ?」



貴音「さて……まっさぁじも終わったことですし、降ろしましょうか」キュルキュルキュル

響「お、やっと降りれるのか」

貴音「元より逆さ吊りはまっさぁじのためですから」

響「そうなのか?」

貴音「ええ、顔に血液を集めることでまっさぁじの効率をどうたここうたら」

響「へー」

貴音(響は少しちょろいところがありますね)




貴音「響も降りたことですし、次は>>19をしましょうか」

響「ああ、まだやるんだ……」






<> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/25(水) 20:23:46.18 ID:rFAviuTxo<> ラーメン屋めぐり <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 20:37:24.89 ID:8ezqtLkRO<> 貴音「らぁめん屋に参りましょう!」

響「それもう普通に出かけてるだけだな」


貴音「一口にらぁめんと言っても色々ありますが……響はどのようなものがお好みで?」

響「自分そんなに詳しくないし、貴音のおすすめでいいよ」

貴音「ほう」





<> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 20:48:21.05 ID:8ezqtLkRO<> らぁめん屋


貴音「どうですか響」ズズーッ

響「さっぱりしててうまいな」ズズーッ



響「てっきり自分二十郎に行くのかと思ってたぞ」

貴音「まさか。それでは響が楽しめないでしょう」

響「そんなの気にしなくていいのに」

貴音「私が気になるのですよ」

貴音「食事の最中に誰かに気を使わせるなど、あってはならないことです」

響「……そっか」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/25(水) 20:49:37.45 ID:tB813bdT0<> いいね <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 20:51:31.36 ID:8ezqtLkRO<> 響「ふう、お腹一杯だぞ」

貴音「私は満腹とは言えませんが……まあ良いでしょう」

響「……あれから10杯近く替え玉してたのによく入るな」





貴音「>>23をします」

響「んー」
<> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 20:52:22.89 ID:8ezqtLkRO<> 貴音「むむむ……私としたことが」


貴音「>>25をします」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/25(水) 20:52:39.22 ID:+kK0YAOXo<> 腹パン <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/25(水) 21:02:24.72 ID:uSUJRjG2O<> 性的な? <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 21:04:53.11 ID:8ezqtLkRO<> 貴音「腹ぱんをします!」

響「腹パン?」

貴音「ええ、腹ぱんです」

響「何それ?」


貴音「(腹ぱん説明中)」





貴音「では響、上着を捲ってください」ニコッ

響「あわわわわ」ガクガク <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/25(水) 21:13:55.91 ID:eoVRhw1i0<> 食った後の腹パンはアカンて… <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 21:14:38.71 ID:8ezqtLkRO<> 響「た、貴音……本当にやるのか?」

貴音「ええ」

響「本当に本当にやるのか?」

貴音「ええ」



貴音「因みに私のぱんちは凄まじいですよ?」

貴音「右のぱんちだけで10個の玉子を同時に割ることができます」シュシュッ




響「はわわわわ」ガクガク <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 21:29:48.37 ID:8ezqtLkRO<> 貴音「さあ響、いきますよ?」

響「た、たかねぇ……」ガクガク

貴音「……」

響「ひぁぁ……」ガクガク

貴音「……」スッ

響「っ!」ギュッ(目を瞑る)




ポスッ


響「……え?」

貴音「ふふふ」

貴音「冗談ですよ、響」

響「冗……談?」

貴音「ええ、冗談です」

貴音「私が本気でその様なことをする筈が無いでしょう?」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 21:44:22.03 ID:8ezqtLkRO<> 貴音「しかし冗談にしては度が過ぎましたね」

貴音「申し訳ございません」

響「……」

貴音「……響?」

響「じょ、冗談かー!一本とられたぞ!」

響「自分本当に……」


響「本当に、殴られるのかと……思っだ……」ジワッ


貴音「!?」

貴音「ひ、響……?」

響「あははは……ごめん、びっくりしちゃって……」グスッ

響「でも……冗談で良かった……」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 22:11:45.49 ID:8ezqtLkRO<> 貴音「本当に申し訳ございません」

貴音「まさかそこまで怖がらせてしまうとは……思ってもいませんでした」

響「ううん、自分こそごめんね……冗談なのに」

響「今日の貴音はちょっと変だったから……もしかしてって思っちゃったけど」

響「考えたら、貴音がそんなことするわけないよね」

貴音「……響」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 22:12:32.07 ID:8ezqtLkRO<> 貴音「私は些細なことで貴方を責め、良心を利用し、あまつさえ傷付けました」

貴音「本当に愚かでした」

響「……大袈裟だよ」

貴音「大袈裟などではありません。現にあなたを泣かせてしまったのですから」

貴音「……償いをさせてください」

響「償いってそんな……」

貴音「お願いします。私の気が済まないのです」

響「……」


響「分かったぞ」

響「じゃあ……>>33」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 22:13:10.35 ID:8ezqtLkRO<> 響「>>34の間違いだったぞ」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 22:14:19.93 ID:8ezqtLkRO<> 響「>>36だぞ」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/25(水) 22:14:31.35 ID:kVv6iIu1o<> 貴音の家に行ってみたいぞ <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 22:44:15.59 ID:8ezqtLkRO<> 響「じゃあ……貴音の家に行ってみたい」

貴音「私の家に……ですか?」

響「うん、四条の家じゃなくて……今貴音が暮らしてる家の方ね」

響「前から行ってみたかったんだけど、貴音は自分のこととかは"とっぷしいくれっと"だから……中々言い辛くて」

響「だからこの機会に……ね?お願い!」


貴音「……ふふ、分かりました」 ニコッ

貴音「その様なことで良ければ、いつでも」

響「やった!」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 22:55:02.23 ID:8ezqtLkRO<>


貴音(それから2週間程が経ち……響と私の"おふ"が重なる日が来ました)


<> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 23:04:08.20 ID:8ezqtLkRO<> 貴音の家って特に設定とかないよね?
適当に設定するからそういうの嫌いな人はごめんね <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 23:09:10.99 ID:8ezqtLkRO<> 響「おー、ここが貴音の家か」

貴音「ええ。思っていたより普通ですか?」

響「うん、なんか貴音ってお屋敷に住んでそうだしちょっと意外」

貴音「ふふ、期待に応えられず申し訳ありません」


貴音「とりあえず中へ入りましょうか」

響「そうだなー」
<> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/25(水) 23:12:57.05 ID:OEYiznzDO<> >>39
妹がいるよ! <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 23:15:21.97 ID:8ezqtLkRO<> 響「お邪魔しまーす」


響「……おお」

響(内装とか……普通だけどなんか貴音っぽいぞ)

響「全体的に和って感じだな」

貴音「やはり西洋風のものには今一つ馴染みがありませんから」



貴音「今お茶をいれてきます。しばしお待ちください」

響「ん、ありがと」 <> >>41妹がいるのは貴音とやよいと真美だけだっけ?<>saga<>2015/03/25(水) 23:25:41.85 ID:8ezqtLkRO<> 貴音「どうぞ」コトッ

響「ありがと、やっぱり緑茶なんだな」

貴音「はい、あまり高級なものではありませんが」




貴音「……」ズズッ

響「……」ズズッ



貴音「ところで、響」

響「んー?」

貴音「……何をしましょう?」

響「え?…………あっ」


響(しまった……二週間あったのになんにも考えてなかったぞ……) <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 23:28:23.87 ID:8ezqtLkRO<> 貴音「私の家にはあまり娯楽的なものはありませんよ?」

響「え、えーっと……」


響「そ、そうだ!」

響「>>45しよう!」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/25(水) 23:28:59.70 ID:90D9I8jn0<> どじょうすくい <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 23:45:01.05 ID:8ezqtLkRO<> 響「どじょうすくいやろう!!」


貴音「どじょうすくい……」

貴音「どじょうすくいとは……あの竹で編んだざるのようなもので踊るあのどじょうすくいですか?」

響「そ、そうさー!」

響(ピヨ子から借りたラノベに隠し芸で安来節をやるシーンがあったし……イケるはず!)

響「やろう!貴音!」


貴音「…………」

貴音「…………」


貴音「ひょっとこの面はありませんが……手拭いとざるはある筈です」



響(よし!いけた!!) <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/25(水) 23:52:53.94 ID:8ezqtLkRO<> 貴音「さあ、どうぞ響」スッ

響「よしよし…………ん?」


響「貴音、1セットしか無いけど」


貴音「………ええ、生憎ざるも手拭いも一つしかなかったので」

響「いや……ざるはともかく、手拭いは一枚だけってことはないでしょ」


貴音「 一 枚 だ け
だ っ た の で す 」


響「そ、そうか……」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/26(木) 00:03:49.44 ID:6kToBrahO<> 響「……じゃあ先に自分がやるぞ?」

貴音「ええ、どうぞ」

響「その後に貴音もやるんだぞ?」

貴音「…………」

響「貴音?」

貴音「なんでしょう」

響「……いや、なんでもない」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/26(木) 00:13:02.48 ID:6kToBrahO<> 響「あ〜らえっさっさ〜♪」サッサッ

響「えっさっさ〜♪」サッサッ

貴音「…………」


響「えっさっさ〜♪」サッサッ

響「えっさっさ〜♪」サッサッ

貴音「…………」


響「あ〜らえっさっさ〜♪」サッサッ

響「えっさっさ〜♪」サッサッ

貴音「…………」



響「えっさっさ〜♪」サッサッ

響「えっさっさ〜♪」サッサッ

貴音「…………」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/26(木) 00:25:28.65 ID:6kToBrahO<> 貴音「……真、面白い余興でしたよ」

響「やめて」

貴音「嘘などではありません」

響「本当にやめて」

貴音「……そのように気を落とさないで下さい」

貴音「貴方は私を楽しませようとしてくれた……その気持ちだけでも価千金の余興です」

響「じゃあ貴音もやってみてよ」


貴音「…………」

響「ほらな!!!」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/26(木) 00:27:21.90 ID:6kToBrahO<> 貴音「……響、気を取り直して>>51をしましょう」

響「誤魔化されないぞ!」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/26(木) 00:28:03.61 ID:6kToBrahO<> 貴音「>>52をしましょう」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/26(木) 00:28:47.78 ID:6kToBrahO<> 貴音「>>54ですね」

響「何度目だよ」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/26(木) 00:31:01.33 ID:gmbcQB43o<> おやつ作り <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<><>2015/03/26(木) 00:31:33.83 ID:HOOsfb9bO<> 実際響が踊ってたら哀れで笑いそう。 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/26(木) 00:36:51.82 ID:6kToBrahO<> 貴音「菓子を作りましょう」

響「お菓子?」

貴音「ええ。生憎お茶請けを切らしていますし、都合が良いかと」

響「良いけど……何を作るの?」


貴音「>>57です」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/26(木) 00:44:50.52 ID:9CMv4BA9O<> サーターアンダギー <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/26(木) 00:54:41.57 ID:KL/vNkSro<> 安価間違えるなら↓1とかにしとけ <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/26(木) 01:00:28.50 ID:6kToBrahO<> 貴音「"さぁたぁあんだぁぎぃ"です」

響「お、それなら自分自信あるぞ」

貴音「ええ、響の作るあんだぁぎぃは真美味です」

貴音「事務所に差し入れしたものなど、ものの五分で売り切れてしまいますからね」

響「それは貴音が殆ど食べてるからだろ」

貴音「それも含め、です」

響「えー……」



響「まあいいや、じゃあ買い出し行こう」

貴音「はい」 <> >>58ありがとう!次からそうする<>saga<>2015/03/26(木) 01:15:30.12 ID:6kToBrahO<> スーパー


響「とりあえず小麦粉、三温糖、玉子とベーキングパウダーがあれば作れるかな」

貴音「牛乳は良いのですか?」

響「うん、アンダーギーは水分を少なくしてしっかりした生地にした方が美味しいから」

貴音「成る程」





響「他は買ったけど……玉子ってあった?」

貴音「確か……中玉がほぼ1ぱっくありますが」

響「んー……足りないかな」

響「アンダーギーは玉子多目に使うし、1パック買っていこうかな」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/26(木) 01:24:48.33 ID:6kToBrahO<> 響「……じゃあ卵も買ったし行こうか」

響「他に何か買っていくものある?」


貴音「(↓+1)」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/26(木) 01:33:34.33 ID:F57Acs4eO<> ざると手拭い <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/26(木) 01:59:29.15 ID:6kToBrahO<> 貴音「ざると手拭いを買っていきましょう」

響「…………」



響「ふ、ふーん?……まあ結局自分しかやらなかったし」

響「貴音もやるべきだと思うから自分は良いと思うけど?」


貴音「…………」


響「……え?ほ、本気なのか?」

響「自分が言うのもなんだけど、死ぬほど恥ずかしいぞ?」

響「雪歩じゃなくても穴掘って埋まりたくなるくらいだぞ?」

響「それでも……やるのか?」


貴音「……はい」


貴音「これは運命か宿命か……いや、因果や業と言った方が近いでしょうか」

貴音「……私の招いた因果ならば、応報もまた私の元へ」

貴音「今はただ、それを受け入れましょう」


響「た、たかねぇ……」グスッ <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/26(木) 02:17:39.58 ID:6kToBrahO<> 響「結構荷物重いなー」

貴音「小麦粉に砂糖に卵……その他諸々も合わせると少し重いですね」

貴音「変わりましょう」スッ

響「んー……」


響「じゃあさ、あの外灯まで行ったら変わるね」

響「それでしばらくしたらまた自分が変わるから」

響「交代で持ってけば二人とも重くないでしょ?」

貴音「……ええ、分かりました」ニコッ



貴音(同じ帰路であっても、誰かと共にすれば中々趣深いものになるのですね……)

貴音("誰か"が響であるから……かもしれませんが) <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/26(木) 07:06:40.98 ID:GsLWjcmAO<> 乙 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/26(木) 15:38:09.85 ID:mokPZuKOO<> 貴音宅


響「よし!それじゃ早速作ろうか」

貴音「はい」



響「揚げるまでは特に難しい行程は無いぞ」

響「まず、ボウルに卵と砂糖を入れてよく混ぜる」

貴音「はい」クルクル

響「この後にちょっとだけサラダ油を入れるといいぞ」

響「次に、薄力粉とベーキングパウダーを入れて混ぜる」

響「生地にツヤが出てきたらオッケーだぞ」

貴音「このぐらいでしょうか」ツヤツヤ

響「ちなみに、今日は入れないけど何か生地に混ぜるならこのタイミングで混ぜるといいさー」

貴音「黒胡麻などを混ぜるのもよいかもしれません」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/26(木) 15:48:39.04 ID:mokPZuKOO<> 響「次に生地を丸める作業なんだけど……その前に油の用意をしようかな」

響「油はしっかり量を使い、大体140〜150℃に熱しておくぞ」

貴音「低温で揚げるのですね」

響「うん、じっくり揚げた方が失敗も少ないしね」





響「生地は大体ピンポン玉くらいの大きさに丸めるぞ」

貴音「ふむ……これだと少し大きいでしょうか」モソッ

響「んーっと……それだとラージボールくらいだし、もうちょっと小さい方がいいかな」

貴音(らぁじぼうる?) <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/26(木) 15:58:27.19 ID:mokPZuKOO<> 響「生地を丸めたらいよいよ揚げるぞ」

響「低温といっても普通に火傷するし、油が跳ねないように気を付けてね」

貴音「承知しました」ジュワァァ




貴音「どの程度揚げるのですか?」

響「他のお菓子だと全体に色がつくまで……とか色々あるけど、アンダーギーはもっと分かりやすい目安があるぞ」

貴音「ほう」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/26(木) 16:14:27.10 ID:mokPZuKOO<> 響「〜♪」ジュワァァ

貴音「とてもよい香りです」


響「……この匂いはうちなーを思い出すさー」

響「自分が小さい頃……外から帰ってくるとこの香ばしい匂いがしてさ」

響「『響ー、もうすぐ揚がるから手ぇ洗っておいで』って……」

貴音「懐かしき母の匂いですね」

響「うん」


響「……あんまー、今どうしてるかな」

貴音「きっと響の活躍をテレビでご覧になっていますよ」

響「そうかな?」

貴音「ええ、きっと」

響「そうだといいなぁ……」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/26(木) 16:16:47.72 ID:mokPZuKOO<> 響「……」ジュワァァ

貴音「……」


響「……」ジュワァァ

貴音「……」


響「……」ジュワァァ

貴音「……響」

響「まだだぞ」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/26(木) 16:44:33.57 ID:mokPZuKOO<> 貴音「待ち遠しいですね……」ウズウズ

響「貴音子供みたいだぞ」

貴音「こうもよい香りがするのでは、仕方が無いことです」

響「ふふふ」





サーターアンダーギー「」ジュワァァ


響「そろそろかな」

貴音「ほう……」ジーッ



サーターアンダーギー「」ジュワァァ

サーターアンダーギー「」パカッ


貴音「!」

響「お、割れた」

貴音「良いのですか?」

響「うん、大体割れ目に色がついた頃ってのがアンダーギーの目安だから」

貴音「成る程……では完成まであと僅かということですね?」

響「そうだね」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/26(木) 16:59:37.00 ID:mhGdG8c7O<> 俺も割れたら貴音に食べてもらえるんだろうか <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/26(木) 17:02:53.62 ID:mokPZuKOO<> 響「……さ、そろそろいいかな」

貴音「割れ目にもしっかりと色がついていますね」

響「うん、因みにサーターアンダーギーが割れる時は花が咲くみたいだか
、縁起がいいものらしいぞ」

響「他にも笑って口が開いたみたいだってことから割れ目を口って言ったりもするな」

貴音「ほう、美味しそうですね」

響「全く聞いてないな」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/26(木) 17:26:21.05 ID:mokPZuKOO<> 響「じゃあお茶入れて食べようか」

貴音「はい。そういえば先ほど茶葉を買っていましたね?」

響「うん、さんぴん茶。折角だからお茶もうちなー風にしようと思ってさ」

貴音「さんぴん茶……私は飲んだことがありませんね」

響「うちなーでは良く飲むけど、本島の人達にはあまり馴染みが無いかもな」

響「でもすっきりしててアンダーギーにも合うし、結構美味しいぞ」
<> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/26(木) 17:41:12.77 ID:HmHsfntQo<> さんぴん茶とジャスミンティーは呼び名が違うだけで成分とかは基本的に同じなんだけどな(ボソ <> >>75地元の人は微妙に味か違うっていうらしいけど、正直違いは分からないよね<>saga<>2015/03/26(木) 17:46:12.91 ID:mokPZuKOO<> 貴音「お茶は私がいれましょう」

響「ありがと」


貴音「……」コポコポ

貴音「さぁ、どうぞ」コトッ

響「ん」



響「……それじゃ食べよっか」

貴音「はい」

響貴音「「いただきます」」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/26(木) 18:08:28.93 ID:mokPZuKOO<> 貴音「」パクッ

貴音「……」モグモグ


響「どうだ、なかなか美味しいだろ?」

貴音「はい」ヒョイッ

貴音「普段頂くあんだぁぎぃも真美味なものですが……これは格別ですね」モグモグ

貴音「さくさくした表面と、しっとりもっちりとした中身」ヒョイッ

貴音「双方をこの域で両立させるとは……素晴らしい」モグモグ

貴音「甘味も程よく、いくらでも食べられそうです」ヒョイッ


貴音「これは間違いなく、今まで頂いたあんだぁぎぃの中で最高の一品です」モグモグ

響「だろー?」

響「アンダーギーは日保ちするけど、やっぱできたてが一番さー」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/26(木) 18:19:49.02 ID:mokPZuKOO<> 貴音「このお茶も良いですね」ズズッ

貴音「すっきりとした味わいがあんだぁぎぃの甘さと油を流し、一度口の中をまっさらにしてくれます」ヒョイッ

響「さんぴん茶は香りも良いしお気に入りだぞ」

響「確かジャスミンティーって奴と同じ種類だったと思うけど……」

貴音「じゃすみん?」

響「やっぱ知らないよね、紅茶だし」

貴音「紅茶はあまり馴染みがありませんね」

響「雪歩もピヨ子も緑茶派だしな」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/26(木) 18:26:41.49 ID:AZkXVtX9o<> 実際ジャスミンティーで納得しちゃう子だからね <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/26(木) 18:26:47.64 ID:mokPZuKOO<>



貴音「……御馳走様でした」

響「結構量あったし明日差し入れにでも持ってこうかと思ったけど……無くなるもんだな」

貴音「そうですね……積み上げたものも、無くなるのは一瞬です……」

響「そんな切なそうな顔しないでよ……また作ってあげるからさ」

貴音「是非お願いします」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/26(木) 18:28:03.53 ID:mokPZuKOO<> 響「さて、おやつも食べたし(↓+1)でもするか!」

貴音「はい」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/26(木) 18:30:15.26 ID:AZkXVtX9o<> お風呂 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/26(木) 18:57:15.40 ID:cYXz6HF6O<> 響「お風呂入ろうか」

響「荷物持って歩いたからちょっと汗かいちゃってさ」

貴音「そうですね、私も少々」


貴音「着替えはどうしますか?」

響「今日着てた奴そのまま着るぞ」

貴音「……それでは意味がないのでは?」

響「まあどうせ帰ってからもう一回入るから大丈夫」

貴音「……ふむ」

響「?」

貴音「いえ、今日は泊まっていくのかと思っていたので」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/26(木) 19:10:50.74 ID:cYXz6HF6O<> 響「あー、それはちょっと悪いかなって思ってさ」

貴音「?……そんなことはございませんが」

響「ほんと?」

貴音「ええ、明日は特に予定もありませんから」

響「そっかー……」

響「じゃあ泊まっていっても良い?」

貴音「ええ、勿論」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/26(木) 19:15:14.43 ID:cYXz6HF6O<> 貴音「着替えも私の物で良ければ用意できますよ」

響「うん、お願いするぞ」

響「流石に汗をかいた服で人の布団にお世話になることはできないし……」

貴音「承知しました」


貴音「では私は着替えを用意してきますので、響は先にどうぞ」

響「わかったさー」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/26(木) 19:43:09.48 ID:xqQsqhD/O<> お仕置きってなんだろうね <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/26(木) 20:43:02.45 ID:LjPp4Szbo<> ご褒美のことさ <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/03/26(木) 22:17:30.12 ID:8Vr6WDeXO<> 響「」カポーン


響(あー……やっぱりお風呂に入ると癒されるなー……)

響(なんか沁みてくる感じ)

コンコン

「響、湯加減はどうですか?」


響「あ、貴音……大丈夫、丁度良いぞー」


「そうですか。では……」シュルッ パサッ


響「ん?」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/27(金) 15:05:24.75 ID:IdPrbSpiO<> 性的な? <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/27(金) 19:20:36.76 ID:gG+3BOSP0<> ワイヤーで柱に吊るされたり、首筋に針治療されたりとか <> 酉着けます ◆GOhp4XKtdZyS<>saga<>2015/03/28(土) 21:03:29.21 ID:zI8dRe3DO<>

貴音「失礼します」ガラッ


響「!?」バシャッ

響「た、貴音っ!?////」



貴音「?……はい、私ですが」

響「そうじゃなくて!!なんで入ってくるんだっ!////」

貴音「"響は先にどうぞ"と言ってあったかと思いますが」

響「それは自分が先にお風呂使って良いよって意味だと思うじゃん……////」

貴音「……ふむ、確かにそうともとれますね」

響「普通はそうとるの!!」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/28(土) 22:40:42.73 ID:ZFb/4FHO0<> まってました <>
◆GOhp4XKtdZyS<>saga<>2015/03/28(土) 22:58:53.40 ID:zI8dRe3DO<> 響「まったくもう……////」

貴音「……出ましょうか?」

響「え?」

貴音「一人の方が良いというのであれば、私は一度外に出ますよ?」

響「」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/29(日) 02:51:41.18 ID:0frtS7JS0<> 寝落ちかな? <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<><>2015/03/29(日) 03:24:51.37 ID:XfNIkawjO<> /// <>
◆GOhp4XKtdZyS<>saga<>2015/03/29(日) 18:13:27.61 ID:9lDiN4CnO<> ミスって誤送信するわ寝落ちするわなんか申し訳ないです
安価スレなのに何日も跨いでるってのもあれですが <>
◆GOhp4XKtdZyS<>saga<>2015/03/29(日) 18:14:35.51 ID:9lDiN4CnO<> 響「まったくもう……///」

貴音「……」


貴音「……出ますか?」

響「えっ?」

貴音「響が一人の方が良ければ、私は出ますが」

響「そんな……今から出ろなんて言わないよ」

貴音「私は構いませんよ?」

響「……」

響「いや……そのさ」

響「ちょっと恥ずかしかっただけだからさ……そんなに真剣にならないでよ……///」

貴音「ですが」

響「いいからさ……ほら、立ってたら寒いでしょ?」

響「隣、入りなよ……///」 <>
◆GOhp4XKtdZyS<>saga<>2015/03/29(日) 18:17:42.59 ID:9lDiN4CnO<> 貴音「ふむ……」



貴音「では、失礼します」

響「もう……貴音は変なところで真剣になるんだから」

貴音「……申し訳ありません」 <>
◆GOhp4XKtdZyS<>saga<>2015/03/29(日) 19:31:55.07 ID:9lDiN4CnO<>

チャプ



貴音「……やはり、湯に浸かるのは良いですね」

貴音「身体の疲れが流れ……代わる何かで満たされるような感覚がします」

貴音「実に心地よい……」

響「……そ、そうだな」

響「っ……///」


響(分かってはいたけど、近いぞ……///)

響(水着の撮影とかでもこんな近いことは少ないし、ましてや今自分達は……)


響(……はっ!?)


響(何変なこと考えてるんだ!!これじゃ自分ヘンタイみたいじゃないか!!)

響(平常心だ……平常心……)

貴音「?」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/03/29(日) 19:54:53.33 ID:+DUvH64AO<> むっつりひびきんかわいい <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<><>2015/03/29(日) 20:42:12.00 ID:htCme7ypo<> いいゾ〜^これ <>
◆GOhp4XKtdZyS<>saga<>2015/03/29(日) 22:36:25.92 ID:9lDiN4CnO<> 響(平常心……平常心……平常心……)

響(自分は落ち着いてる……落ち着いてる……)

響(………………)



響(…………よし、もう大丈夫)

響(冷静に考えると、ちょっと動揺しすぎだったな)

響(ラノベとかでも良く友達と一緒にお風呂入ったりしてるし……大したことじゃなかったぞ)

響(むしろ仲が良ければこのくらい普通なんだ)

響(うん……そうだ、こんなの全然普通……普通……ふつ――)


貴音「響、そろそろ身体を洗いましょう」ザバァ

響「!?」ブフッ



響「た、貴音っ!?///」 <>
◆GOhp4XKtdZyS<>saga<>2015/03/29(日) 23:05:50.03 ID:9lDiN4CnO<> 貴音「どうかしましたか?」

響「ど、どうかしたって………///」

響「………」


響「な、なんでもない………///」

貴音「?……まあ、良いですが」 <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>saga<>2015/04/03(金) 18:25:56.44 ID:S6MMSipeO<> 続きは? <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/04/03(金) 21:44:25.95 ID:p4TyJf/Uo<> すばらしいから丁寧に描写しておくれ… <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/04/25(土) 23:49:28.77 ID:b3rgMIgho<> これはいいスレタイ詐欺

なのでそろそろ続きをですね… <> 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<>sage<>2015/05/25(月) 15:31:53.87 ID:pqcZTQGqo<> なんで!いつもいつもいつも!
速報に立って1日で終わらないひびたかスレはエタるんだよおおお!! <>