以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 13:34:55.80 ID:Z5Lrj7A0<>男「はあ、いじめられるから学校行くの嫌だな…今日はこの公園でさぼろう」
男「うーんお腹の調子が…えっとトイレは…」
花子「私トイレの花子さん」
男「………」
花子「(あ、あれ?怖くないのかな)うらめしや〜」
男「もうダメだ死のう」
花子「え?」
男「女の子の幻覚が見えちゃうなんて…とうとう妄想と現実の区別が…」
花子「ちょ、まて」
前スレ
新ジャンル「友達お化け」http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1201152169/<>新ジャンル「友達お化け」
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/01/27(日) 13:40:45.88 ID:b.hu8vco<>一応、>>1乙<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 13:43:28.38 ID:40CRBgDO<>>>1乙<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 14:24:21.44 ID:LV/azsAO<>一応前回のスレがもう落ちたかな?って事なんで、書き手さんも絵師さんも保守さんもお疲れ様ですって事で<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 14:31:54.93 ID:Z5Lrj7A0<>三日ルールの最大十時間のゆとりとか聞いて安心してたら、その瞬間に落ちやがったwwwwww<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 14:32:17.26 ID:qS9plwwo<>前スレ落ちたな
>>1乙ー<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 14:32:30.36 ID:1EV2Kbk0<>>>5
に同じ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 14:33:06.07 ID:Li62NQA0<>おちたー…
>>1乙<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 14:33:18.65 ID:7RtGBEAO<>落wwwwwwちwwwwwwたwwwwwwww<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 14:33:43.29 ID:qS9plwwo<>狙ったかのようなタイミングだったなww<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 14:35:11.06 ID:LV/azsAO<>まあ丁度口さけから花子まで終わって良かっただろ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 14:35:45.15 ID:Z5Lrj7A0<>正直、最後の肩揉みのエピソードが全部かけたからよかった、
かききれなかったらどうしようか不安だった
しっかり、http://sea-mew.jp/nox/modules/webarc/genre/
にも保存されたし<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 14:47:01.41 ID:M82DXcDO<>亀だが>1乙
メリーさん読んでたんだ…
<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 14:48:49.06 ID:Z5Lrj7A0<>>>13
で、感想は?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 15:10:37.04 ID:DmuR6c60<>過疎だな<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 15:13:30.79 ID:1EV2Kbk0<>メリーさん・・・・
俺をガチ泣きさせるとは大したもんだぜ・・・・<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 15:17:47.97 ID:Z5Lrj7A0<>>>15
まぁ、dat落ちがないんだからのんびりやってこうぜ?
前スレの1もきてくれるだろうしww
>>16
同 志 よ ww <>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 16:44:02.66 ID:Li62NQA0<>もうやってないけどね
http://www.vipper.net/vip443378.jpg<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 17:11:48.16 ID:Z5Lrj7A0<>>>18
おお!乙<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 17:16:08.31 ID:Riuej7Q0<>前スレの600以降なにかあった?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 17:22:06.33 ID:Z5Lrj7A0<>>>20
つhttp://sea-mew.jp/nox/modules/webarc/genre/1201152169/600/<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 17:32:53.81 ID:Zv/yQQDO<>むしろスレタイでググれば2、3コピペブログにまとめられてるのが見つかる<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 18:17:51.01 ID:Li62NQA0<>過疎すぎてもうなんというか…
前スレ>>1どこ?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 20:25:08.99 ID:va898x.0<>>>1乙!
出かけてるうちに落ちるとは思ってたけど、パー速にあってホッとした。
まぁここに移ったって知らないやつもいるだろうし、まったりやろうぜ。<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 20:28:31.17 ID:40CRBgDO<>前スレ>>1は移動したの知ってるの?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 20:30:37.13 ID:DuCs4YDO<>メリー「…………」
人形「…………」
花子「あら?今日は二人ともやけに静かね、何してるのかしら?」
口女「押し入れの中から昔男さんが使ってたブロックのおもちゃがでてきたんですよ」
メリー「できたー!」
花子「わーすごいお城ね」
メリー「うんうん我ながら見事な出来です、メリー城と名付けましょう」
人形「へっ、そんなチンケな城よりあたしが作った人形城の方がすげーな」
メリー「なによー!私のメリー城の方が百倍すごいんだから!」
人形「は?そんな城じゃあ敵に攻められた時一日で崩壊だろ」
メリー「ふん、私の城には兵隊が百万人いるから平気だもん
あんたの城こそどうせ半日ももたないでしょ!」
人形「なんだとてめー!」
花子「やれやれ、二人ともケンカはやめな…」
男「ふー、買い物疲れたー……うわ!」
花子「あ」
男「いたた…なんだこれブロック?」
メリー「あー!メリー城が!?」
人形「てめーいい度胸してんな」
男「え?なに?ちょ、二人とも?うわーー!」
口女「どっちの城も一瞬で崩壊しましたね…」
花子「こーゆーのをお約束って言うのよね(オチ的な意味で)」<>
前スレ1<><>2008/01/27(日) 20:33:18.93 ID:DuCs4YDO<>すまんちょっと今まで用事があって投下が遅れちまった<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/01/27(日) 20:49:18.54 ID:dVm1K.AO<>1よ…おかえり
そして宜しく<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/01/27(日) 21:10:26.96 ID:EZdBStEo<>よっしゃ来たか
漫画描いてた絵師さんのラス絵逃したorz
再うpよろ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 21:21:22.34 ID:1EV2Kbk0<>おせーーぞ>1!!!
俺のwwktkをどうしてくれるんだ!<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/01/27(日) 21:22:24.90 ID:hkxKYIAO<>1さん
( ゛・ω・)よろしく<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 21:26:33.04 ID:va898x.0<>重役出勤乙ww
よろしく!<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 21:31:14.12 ID:hkxKYIAO<>>>1
酉つけなくていいのか?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 21:49:37.25 ID:Z5Lrj7A0<>前スレの一おかえりー☆
パー速でスレ立ててよかったwwww<>
◆ozOtJW9BFA<><>2008/01/27(日) 22:12:10.48 ID:DuCs4YDO<>こちらこそよろしくね〜
あと書くペース遅いと思うんで気長に待っててくれると嬉しい<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 22:15:50.32 ID:Z5Lrj7A0<>>>35
僕の自己満足に過ぎないかもしれんのだが、前スレの沈む光景を目の当たりにしたか?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 22:34:32.82 ID:M82DXcDO<>大丈夫
俺のwktkは108時間は保つ
メリーさん?
親父でガチ泣き…<>
◆ozOtJW9BFA<><>2008/01/27(日) 22:37:00.39 ID:DuCs4YDO<>36
うん<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 22:51:13.72 ID:Z5Lrj7A0<>>>37
お前もあの作品で泣いた人間かww
>>38
スレ落ちとの恐怖と戦いながら、即効で作品五六本描くの超大変だったんだぜwwwwww<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 23:04:29.09 ID:ka7T/gAO<>素直クールな花子さんがいない気がしたので試しに
花子「やあ、きたか」
男「他に行くとこないからな」
花子「そうか、それは素晴らしい事だな」
男「何気に酷いな」
花子「当たり前だろう?これで私は男と一緒に居られる」
男「僕も花子さんと一緒に居られて嬉しいよ」
花子「感激だな。嬉しさのあまり呪い殺してしまいそうだ」
男「何故呪い[ピーーー]」
花子「愛しているからさ、
ここで死んだら君は霊としてここに残るだろう?」
男「確かにね。でも、愛してるなんて恥ずかしいな(////)」
花子「照れている君も可愛いな」
男「ありがとう(////)ところで、僕も死んだらトイレの○○さん?」
花子「君は男なのだからトイレの太郎君ではないのか?」
男「名前は太郎じゃないからトイレの男君かな?」
花子「私としたことがミスをした…ところで、どうだこの話」
<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 23:05:57.19 ID:ka7T/gAO<>男「そうだなあ、前向きに検討させてもらうよ、
僕も花子さんの方が周りの人より好きだし…ね」
花子「ああ、本当に男はいい奴だな。
いつでも行ってくれ!こっちの準備は出来ている!」
男「わかったよ」
花子「ふふふ、これで何時までも男と一緒だな。私は嬉しいぞ」
男「ありがとう花子さん、僕なんかを選んでくれて…」
花子「違うな男、君だから選んだのだよ」
男(//////)
花子「ああ、もう本当に可愛いなあ男は、
食べてしまいたいくらいだ」
そうして男と花子さんはトイレで末永く幸せに暮らしましたとさ
何か違い過ぎたか?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/27(日) 23:30:31.74 ID:Li62NQA0<>>>29
前スレのやつ?
http://www.vipper.net/vip443710.jpg<>
◆ozOtJW9BFA<><>2008/01/27(日) 23:57:07.44 ID:DuCs4YDO<>メリー「あー喉渇いたなー」
人形「メリー様、このジュースをどうぞ」
メリー「え!?」
人形「これではお気に召しませんか?」
メリー「い、いや…」
人形「今まで酷いことばかりしてすみませんでした」
メリー「き、急になんなのよ」
人形「私気付いたんです…メリー様は本当はすごいお方なんだって」
メリー「ふんやっと私のすごさがわかったのね」
人形「今まで犯した数々のご無礼お許しいただけますか?」
メリー「ま、まああんたが私の家来になるなら許してあげてもいいけど?」
人形「メリー様の家来になれるなんて私はなんて幸せ者なの!」
メリー「じゃあ早速肩でも揉んでもらおうかしら?」
人形「かしこまりましたメリー様」
メリー「ふ……ふふふ」
人形「なんだこいつ?寝ながら笑ってるやがるぞ、気持ちわりーな」
花子「よっぽど楽しい夢でも見てるんでしょう」<>
◆ozOtJW9BFA<><>2008/01/27(日) 23:59:40.42 ID:DuCs4YDO<>>>39
ああ、あの話しは楽しませてもらったぜ
俺ももっと早く書ければいいんだが頭の中のストーリーを文章にしようとすると
どうしても遅くなっちゃうんだよな<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/01/28(月) 00:46:33.33 ID:DdlrTcDO<>>>1
ってブーン系書いたことある?
酉に見覚えがあるんだが<>
◆ozOtJW9BFA<>sage<>2008/01/28(月) 00:53:14.79 ID:DdlrTcDO<>と思ったらその酉有名なんだな
酉キーばれやすいから変えた方が良いと思うよ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/01/28(月) 00:56:56.75 ID:h5oLjzMo<>>>1
検索ソフトを使うのがオススメ。4〜5字ぐらいならすぐに出るぜ
プロジェクト・ナニ屋
http://sourceforge.jp/projects/naniya/
見知らぬ国のトリッパー(ww
http://isweb34.infoseek.co.jp/computer/tripsage/
VecTripper(Mac OSX用)
http://tmkk.hp.infoseek.co.jp/tripper/ <>
◆hwtgSokNPo<><>2008/01/28(月) 02:13:10.68 ID:ylUaBIDO<>トリって初めてつけるからよく分からないんだよな
これで大丈夫かな?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/01/28(月) 04:04:22.26 ID:DdlrTcDO<>>>48
ググってもヒットしないしおk
酉バレには気を付けてなー<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/01/28(月) 09:21:00.65 ID:ylUaBIDO<>>>49
わかった、ありがとう
>>47もわざわざありがとう<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/01/28(月) 11:24:03.66 ID:gmsiosDO<>メリーさん読んだ
せつねぇよかった(´;ω;`)<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/28(月) 11:26:38.28 ID:O/WL3HY0<>やっぱこのスレ見るとメリーというものなんですが思い出すよなぁ・・・<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/28(月) 15:59:31.98 ID:nxN.KPQ0<>しかも、メリーさんスレがこのパー速にあるんだよなww<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/01/28(月) 16:59:06.54 ID:cvV3x/oo<>>>53
見に行ったら総合系じゃなくてVIPのスレが移住したスレのようだな。
定期的に立つメリースレの案内所かと期待したんだが…
余談だけど角煮とオカ板にもメリースレあるよね。<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/28(月) 17:17:48.69 ID:nxN.KPQ0<>>>54
角煮とオカ板?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/28(月) 19:21:09.59 ID:kzHGkqk0<>>1さん頑張れよ<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/01/29(火) 02:03:58.10 ID:UIw0V6DO<>メリー「あ、家の前で誰か倒れてる」
男「うわー、面倒事フラグきたこれ」
女「……たい……のを」
人形「おい、何か言ってるぞ」
女「つ、冷たいものを…」
男「と、とりあえず氷持ってきたんだけど」
ガバッ
男「うわ!」
女「ガリガリガリ!」
花子「す、すごい勢いで食べてるわね」
口女「見てるだけで頭がキーンときますね」
女「ふぅ、助かったぞ、少年」
男「あ、あのあなたは?」
雪女「私の名は雪女」
男「雪女?」
雪女「別に雪女だからといって雪がないと生きて行けないわけではないのだぞ?」
男「あ、ああそうですか…別に聞いてないけど」
雪女「とりあえず何故私がこんな所にいるのか説明しなければな」<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/29(火) 02:24:09.68 ID:llOmkoAO<>新キャラktkr<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/01/29(火) 02:35:01.98 ID:L/ufru6o<>わっふるわっふる<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/01/29(火) 02:37:55.77 ID:UIw0V6DO<>雪女「私は生まれた時からずっと雪山に住んでいてな。雪以外の景色を見たことがなかったんだ」
雪女「お願いだ父上!私はどうしても人間達の住む下界に行ってみたいのだ!」
雪父「ダメだ!下界という所は危険がいっぱいなんだぞ?」
雪女「それでも…それでも私は!」
雪母「いいじゃない。行かせてあげましょうよ?」
雪女「母上…」
雪母「雪女ももう立派な大人…そろそろ親元を放れてもいいんじゃないかしら?」
雪父「むう…お前がそこまで言うなら…」
雪女「あ、ありがとうございます!」
雪母「辛いことがあったらいつでも帰ってきなさい」
男「(何か東京に上京したいって言ってる田舎娘みたいだな)」
雪女「と、いうわけで今日から世話になるぞ少年」
男「ちょ、今の流れの中で何故そうなる!?」
雪女「私には行く当てがないし、なにより少年は私のような存在には慣れているみたいだしな」
男「いや、そんな急に言われても…」
雪女「そうだ、父上から手紙を預かっていてな。
もし人間の世話になるのならこの手紙を見せろと言われたのだが」
『娘を泣かせたりするようなマネをすればすぐに殺しに行きます』
男「…………」
雪女「これからよろしく頼むぞ」<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/29(火) 08:09:00.91 ID:k4Op6QAO<>新展開ktkr
展開wktk<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/29(火) 13:35:50.14 ID:ODE/MAAO<>先に予約しておくが雪女は俺の嫁<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/29(火) 14:39:45.02 ID:llOmkoAO<>じゃあ、雪母は俺の嫁<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/29(火) 16:32:08.14 ID:gfeWdIA0<>うーん。
昔「雪幼女」という新ジャンルがあって、それを思い出したのだが…。
雪 女 を 出 そ う と は 俺 と ま っ た く 同 じ 思 考 回 路 だ な ww ww <>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/29(火) 17:19:22.27 ID:SAXkGDc0<>じゃあ俺は雪父を・・・アッー!!!<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/29(火) 18:16:03.13 ID:JfJggYDO<>じゃあ、猫娘は貰っていきますね^^<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/29(火) 19:34:17.14 ID:ODE/MAAO<>>>66
盲点だったじゃねぇかぁぁぁぁぁ!!!!!!<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/29(火) 20:49:52.17 ID:JBCkkkAO<>こっくりさんは頂いた!!<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/29(火) 21:00:18.74 ID:fjicWzQo<>では私は河童を貰っていきますね<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/29(火) 21:20:29.65 ID:IC/tq2g0<>座敷童はもらっていいのか?もらいます<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/29(火) 23:04:50.52 ID:KIw9NFUo<>>>70
座敷童はちょっと発育良すぎることになってるぞ!!!<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/01/30(水) 00:48:27.09 ID:Yr.Y1EDO<>雪女 キョロキョロ
男「ど、どうかしました?」
雪女「いや、どれもこれも初めて見るものばかりでなかなか興味深くてな」
花子「小さい頃から雪山で育ったんだもの、無理もないわよね」
男「まあ、わからないことがあったら何でも聞いて下さい」
雪女「ああ、恩にきる」
『犯人に告ぐ!』
雪女「む、何だ!?」
TV『お前は完全に包囲されている』
雪女「な、なんだと!?」
TV『抵抗しようとしても無駄だ、こちらには銃を構えた警官が大勢いる』
雪女「こ、これは一体…」
男「ああ、それはテレ…」
人形「おい待て、おもしろうだからちょっとこのままにしとけよ」
男「限りなく嫌な予感が…」<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/01/30(水) 02:07:55.47 ID:Yr.Y1EDO<>雪女「一体私が何をしたと言うんだ!?」
TV『どのみちお前は逃げられない、さあ観念して出てこい』
雪女「むう、これでは話しにならんな」
人形・メリー「プwwwwwwww」
花子「ちょっと二人とも笑ったら雪女さんに…ふふ…失礼……フフフwwwwww」
男「(あんたも楽しんでのんかい)」
TV『これじゃあ故郷のお袋さんも泣いてるぞ』
雪女「は、母上が…?」
TV『これ以上罪を重ねるのはよしておとなしく自首するんだ』
雪女「…………」
口女「あの、さすがにそろそろ教えてあげた方が…」
雪女「色々世話になったな少年」
男「え?」
雪女「短い間だったが楽しかったぞ」
男「短い間って…(まだ会って一時間も経ってないんだけど)」
雪女「私はおとなしく自首する、これ以上母上を泣かせる訳にはいかんのでな」
人形「まさかあそこまで見事に騙されるなんてな」
TV「犯人が銃を乱射しながら出て来たぞ!」
雪女「な、なに!?待て!私は銃など…」
TV「撃てー!」 バン!バン!
雪女「くっ、こんな所でやられる訳には…」
男「え?ちょっと何する気?」
雪女「うおー!」
メリー「あ、テレビが凍っちゃった」
男「ははは、こーゆーオチもそろそろ慣れきたなー」
人形「泣きながら言っても説得力ないぞ?」
男「………」<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/30(水) 03:42:27.56 ID:P4g8q.AO<>>>73乙ww
とりあえず妖狐は頂いていきますね<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/30(水) 22:09:27.98 ID:qu9HaHM0<>>>1
ガンガレ俺は見ているぞ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/31(木) 03:45:27.48 ID:GOKhdnM0<>男が少しの間子供になるというベタな展開を誰か頼む<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/01/31(木) 07:38:00.66 ID:EILNwnso<>ずっとROMってたけど楽しみにしてる
>>1がんばれ!<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/01/31(木) 10:56:57.01 ID:Gc288kDO<>前スレではほしゅしかしなかったが頑張れ。ろくろ首さんは俺の嫁<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/31(木) 18:34:34.11 ID:GOKhdnM0<> <>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/31(木) 19:20:16.89 ID:x.yNUjw0<>漫画の表紙みたいなの描いてみた(下描き
http://www.vipper.net/vip446098.jpg
何か変なとこあったら直すので、指摘してくれると助かります<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/01/31(木) 20:13:14.40 ID:KxfoREDO<>遅くなってごめんよー
今から>>76のネタ投下します<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/01/31(木) 20:15:37.26 ID:KxfoREDO<>霊媒女「ふふふ」
人形「また来やがったよ」
霊媒女「今日はいつもの私と違いますよ?さあこの特別製のお札をくらいなさい!」
人形「んなもん当たるかバーカ」
男「ちょ、こっちに飛んで…」 ボン!
口女「お、男さん!」
男「いたたた…もう!僕の家で暴れないでよ」
一同「…………」
男「あれ?みんなどうしたの?」
花子「どちら様ですか?」
男「え?花子さん何言って……うわあああああ!」
口女「お、男さんが子供に!?」
男「霊媒女さん!これどうにかして下さいよ!」
人形「あいつならさっさと逃げてったぞ」
男「…………」
花子「ま、まあきっと時間が経てば戻れるわよ」
男「そ、そうだよね」
雪女「…………」
男「雪女さん?」
ガバッ!
男「ちょ、いきなり何抱き着いてんですか!?」
雪女「す、すまん、人間の子供というのも中々可愛らしいと思ってつい」
花子「そういわれれば確かに」
男「花子さんまで」
人形「むしろずっとこのままの方がいいんじゃないか?」
メリー「私の方が大きいから今日から私がお姉ちゃんだね」
男「も、もう!みんなふざけないでよ!」
口女「そ、そうですよ!みなさんもちょっとは真面目に考えましょうよ?」
男「口女さん…ありがとう」
口女「…………」
男「口女さん?」
口女「あ、あの…私も一回抱かせてもらっても///」
男「…………」<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/31(木) 20:34:38.91 ID:gk3F47w0<>>>80
GJ
<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/01/31(木) 20:39:27.96 ID:KxfoREDO<>メリー「部屋を散らかしたらちゃんと片付けなさい」
男「何で僕が…(ほとんどメリーさんが散らかしたのに)」
メリー「こら!お姉ちゃんの言うことは聞かなきゃダメでしょ?」
男「わ、わかったよ」
メリー「えらいえらい、いい子いい子」
男「(すっかりお姉ちゃん気分だな」
男「体が小さいと包丁が使いづらくて野菜が上手く切れないな」
人形「貸してみろ」
男「え?」
人形「その包丁貸せって言ってんだよ」
男「う、うん」
人形「ほらよ」
男「手伝ってくれたの?ありがとう」
人形「言っとくけどただあたしはただ野菜が切りたかっただけだからな」
男「はは(形は大分悪いけどまあいいか)」
男「棚の上のお皿が…と、取れない」
口女「私が取りますよ」
男「あ、ありがとう口女さん」
口女「いえ、また何かあったら言って下さいね」 なでなで
男「(さっきから口女さん僕の頭をよく撫でるな)」
男「そろそろ寝ようかな」
雪女「どれ、私が添い寝して子守唄でも唄ってやろう」
男「ひ、一人で寝れますから」
男「みんな僕が小さくなった途端急に優しくなったな」
花子「ふふ、みんなあなたの事が好きなのよ…わ、私も含めて///」
男「え?それって…///」
花子「え、えっとべ、別に深い意味はないんだよ?///」
男「あ、う、うん///」
花子「じゃ、じゃあおやすみ」
男「お、おやすみ」<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/01/31(木) 20:52:26.64 ID:KxfoREDO<>翌日
男「も、戻ってる!みんな元の姿に戻れたよ!」
人形「なに?戻っちゃったの?つまんねー!」
メリー「えー!もうお姉ちゃん終わりー?」
雪女「むう、やはり子供の時の方が可愛いげがあったな」
口女「よ、よかったですね(もっと頭撫でたかったな)」
花子「ま、まああと一日くらいはあのままでもよかったかな」
男「あれ?なんだろう元に戻れたのに涙が出てきた」
霊媒女「ふふふ、今日こそはこの特別製お札二号であの悪霊達を…
あら?ドアの前に貼り紙が…」
『今度無断で家に入ってきたら[ピーーー]』
霊媒女「きょ、今日のところは帰りましょう」<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/01/31(木) 21:00:41.45 ID:KxfoREDO<>応援してくれてる人ほんとありがとう
涙で前が見えないぜ!
>>80
うますぎるGJ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/31(木) 21:56:15.95 ID:sSKaqsU0<>>>86
GJ!!
パー速移行してよかったwwwwww<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/31(木) 22:51:33.06 ID:23AySQDO<>>>87
保守レスの必要がないから過疎りやすいけどな<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/01/31(木) 23:10:27.83 ID:GOKhdnM0<>>>82>>84>>85
まさか本当に書いてくれるとは
感謝感謝感謝感謝<>
VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774<>sage<>2008/01/31(木) 23:21:32.42 ID:EUB1PFco<>俺もいるよん 頑張って〜<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/02/01(金) 00:54:27.23 ID:CRjS35.o<>>>80
指摘か。 敢えて言うなら、メリーと花子が両方ショートで同じ方向を向いてるから
右側に比べて左がしょぼい。 色付ければ見栄えも変わるんだろうけどね
俺の趣味から言うと、ゴスロリとかドレスを着た娘が欲しいなぁww
<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/02/01(金) 03:22:04.59 ID:aNBvvQDO<>>>1
面白いよ。
また来るノシ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/02/01(金) 04:26:18.27 ID:j2S..XIo<>>>86
今回も面白かったよ。こちらこそありがとう!
毎日のぞきに来てた甲斐があった<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/01(金) 17:53:22.72 ID:uJeQFK60<>>>86
俺をここまでwktkさせた罪は償ってもらう<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/01(金) 18:22:26.52 ID:dCcH.KM0<>>>86
GJ、超GJ
また気長に待ってるよ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/01(金) 21:56:51.77 ID:Oe/TSWM0<>>>91
指摘d
ゴスロリドレス検討してみますww<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/02(土) 03:48:21.91 ID:crw3.MDO<>ろくろ首さんまだー?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/03(日) 00:38:02.43 ID:jTweTtA0<> パー速で立てた人です。
はやいなぁ、一週間か…。
と、いうか張り付いていた人多くてワロタww<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/03(日) 20:08:52.56 ID:Y3l1lHg0<>がんばれー<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/05(火) 01:38:53.56 ID:vBhLvkAO<>100とった?
定期的に見てますよー。
影ながら応援してます。<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/06(水) 15:42:34.49 ID:kessWwDO<>久しぶりに投下
ちょっと長めで展開めちゃめちゃかもしれないけど大目に見てくれ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/06(水) 15:44:22.14 ID:3VWTYUAO<>>>1きたあああああああああ<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/06(水) 15:47:25.13 ID:kessWwDO<>雪女「少年、私と恋をしないか?」
男「い、いきなり何を言い出すんですか!?」
雪女「うむ、さっきテレビで恋愛ドラマというものを見てな」
A男『愛してるよB子さん』
B子『私も愛してるわA男さん』
怪人『わははー!覚悟しろー!』
A男『お前は怪人!?』
怪人『今日こそ貴様らを葬ってやるぞー!』
B子『今の私達は愛の力でパワー無限大よ!』
A男『そうとも!二人の愛の合体攻撃を喰らえー!』
怪人『ぐわー!やられたー!』
A男『愛の力は無敵なのさ!』
雪女「す、素晴らしい…愛…なんて奥深いんだ…」
雪女「というわけだ」
男「それ恋愛ドラマじゃなくて戦隊ヒーローの…」
雪女「さあ、私達も愛のパワーでこの世の悪を滅ぼそうではないか!」
男「いやだから…(この人はほんとテレビに影響されやすいな)」
花子「どうしたの?」
雪女「うむ、私と少年の愛の力で…」
花子「愛!?ふ、二人はそーゆー関係だったの!?」
男「ち、違うよ!雪女さんが勝手に…」
雪女「少年は私の事が嫌い…なのか?」
男「いや、そうじゃなくて」
花子「わ、私は…いいと…思う…よ?」
男「だから違うんだってばー!」<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/06(水) 15:54:38.74 ID:kessWwDO<>男「かくかくしかじか…というわけなんだよ」
花子「な、なんだてっきり二人はそーゆー関係だと思っちゃったわよ」
男「とりあえず誤解がとけてよかった」
雪女「さあ少年、私と愛の力を!」
男「まだ言ってる」
花子「まあ雪女も勘違いで言ってるんだし少し付き合ってあげたら?」
男「(まあ少しくらいならいいかな)わかりました雪女さん!」
雪女「おお!嬉しいぞ少年!」
霊媒女「ふふふ、今日こそは覚悟しなさい!」
男「またこの人は勝手に入ってきて…」
雪女「む!早速来たな!悪の手先め!」
霊媒女「な!悪はあなた達でしょう!」
雪女「少年!今こそ我々の力を見せる時だ!」
男「え?」
雪女「ふっ、覚悟するのは貴様の方だ!」
霊媒女「おもしろい、全力でお相手しましょう!」
男「あれ?だんだん嫌な予感が…」<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/06(水) 16:03:47.13 ID:kessWwDO<>雪女「今の我々は愛の力でパワー無限大だ!」
霊媒女「愛!?あ、あなた達はそーゆー関係だったのですか!?」
男「(なんかもう説明するのもめんどくさいな)」
霊媒女「ふっ、ならばその愛の力とやらを見せてもらいましょう!」
男「(この人も何気にノリノリだし)」
雪女「少年!合体攻撃だ!」
男「合体攻撃って…どうやって?」
雪女「私と口付けをするんだ!」
男「ななな、何言ってるんですか!?」
雪女「テレビでは愛し合う二人が口付けを交わすことで無敵の合体攻撃が…」
男「む、無理ですよ!」
雪女「何を言うか!」
男「わわ!ちょっとそんな無理矢理!?」
花子「ダ、ダメー!」
雪女「何故止めるんだ?」
花子「い、いや…その…えっと…」
雪女「まさかお前…」
花子「い、いや、別に男のことがす、好きとかそういうんじゃなくて…///」
雪女「お前も選ばれし戦士だったのか」
花子「は?」
雪女「突然現れる謎の助っ人…まさかお前がそうだったとは」
花子「…………」
男「なんかもうついていけない」<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/06(水) 16:14:43.73 ID:kessWwDO<>雪女「よし!ならば三人で合体攻撃を!」
男「さ、三人で?」
雪女「まずは私と少年が口付けをするからその後に花子も少年と口付けを」
花子「だ、だからそれはダメだってば!」
雪女「ならば花子が先に少年と口付けをすればいい」
男・花子「え!?」
雪女「さあ早く!敵はすぐそこまで来ているぞ!」
霊媒女(敵)「ゴ、ゴクリ(ドキドキ)」
男「ど、どうする?」
花子「そ、そのあなたが嫌じゃなければ…私は別に…///」
男「え?///」
「わっはっはー!」
一同「!!?」
雪女「何者だ!?」
メリー「私は正義の戦士メリー仮面!」
口女「お、同じくマスク仮面!」
雪女「おお!新しい戦士か!」
男「口女さん?」
口女「メリーさんに無理矢理…」
男「…そうですか」
雪女「これで貴様に勝ち目はないぞ!」
霊媒女「くっ、ならば奥の手をくらいなさい!」
雪女「ぐわー!」
メリー「雪女ー!」
男「この人達ほんとノリノリだな」
雪女「こうなったらこちらも奥の手を使うぞ!」<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/06(水) 16:26:57.83 ID:kessWwDO<>男「奥の手?」
雪女「みんなでこのポーズをしながら「愛の力は無限大!」と叫ぶんだ」
花子「な、なんてダサいポーズ」
メリー「それやるとどうなるの?」
雪女「テレビではこれをやると敵が爆発したぞ」
男「もうめちゃくちゃすぎてなにがなんだか…」
口女「でもこれをやらないと私達解放してもらえないんじゃ…」
花子「さっさとやって終わらせましょう」
雪女「いくぞ!」
一同「愛の力は無限大!」
霊媒女「(こ、ここは流れ的に)やーらーれーたー!」 ドカーン!!
人形「お前らいい歳して恥ずかしくないの?」
一同「…………」
男「い、いつからそこに?」
人形「合体攻撃の辺りから」
一同「…………」
霊媒女「じゃ、じゃあ私はそろそろ」
口女「あ、私は買い物に…」
メリー「あれ?終わり?じゃあ昼寝でもしよっと」
雪女「お、そろそろ次のテレビが始まるな」
人形「まあでもお前らのやり取りが1番見てて恥ずかしかったけどな」
男・花子「………」
人形「ま、あたしはすげー楽しませてもらったけどな」
花子「……死にたい」
男「……もう死んでるでしょ?」
花子「……そっか」
男・花子「………」<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/06(水) 16:38:59.47 ID:kessWwDO<>また時間ある時書きに来ます<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/02/06(水) 16:55:37.24 ID:GhovRE6o<>いい感じにカオスでしたwwwwwwwwww<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/06(水) 21:14:50.08 ID:Pht1BLo0<>>>101
お久しぶり。待ってたよ!<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/02/06(水) 21:17:10.42 ID:MDiohXco<>これは恥ずかしいww
穴があったら入れたいほど恥ずかしいぜ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/06(水) 21:29:41.44 ID:3oYUEq6o<>メリーさんの匂いを嗅ぎ付けてやってきました<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/06(水) 22:40:57.48 ID:jxT/y220<>ktkrwwww
毎日毎日欠かさずチェックしておいてよかったwwwwww<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/02/07(木) 00:23:15.50 ID:kUe8DLAo<>律儀にぶっ飛んであげている霊媒女に萌えた<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/07(木) 02:12:50.98 ID:sV5JhMAO<>やったー。
期待して待ってた甲斐があった。
乙ですー。<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/02/07(木) 08:31:05.00 ID:p3DTZtoo<>おもしろかった
また気長に待ってる<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/10(日) 01:46:42.69 ID:FGdv/EDO<>男「うーん…朝か…そろそろ起きなきゃ…ん?」
メリー「スー…スー」
男「メ、メリーさん!?何でここに!?」
メリー「ふふ、このお菓子は全部私のもの…」
男「うわ!寝ぼけて抱き着かないでよ!」
メリー「でっかいお菓子だなー」
男「ちょ、ちょっと!早く離れてってば!」
人形「…………」
男「あ、人形も手伝ってよ!」
人形「そーゆー趣味だったのか」
男「へ?」
人形「お前ってロリコンだったんだな」
男「な!?」
花子「おはよー、あれ?みんなもう起きてたの?」
人形「おい、こいつロリコンだぞ」
花子「え?」
男「ち、違うってば!起きたらメリーさんが…」
メリー「う〜ん…もう朝?」
男「あ、やっと起きた!メリーさんのせいで変な誤解されてるんだぞ!?」
メリー「……ポッ///」
男「な、なんで赤くなってるの?」
メリー「これで私も大人の女だね」
花子「大人の女?」
メリー「だって昨日は男と寝たから…こういうのを初体験って言うんだよね?」
人形「おいおいマジかよ」
男「ちょ、メリーさん何言ってるの!?」
花子「…………」
男「そんな目で僕を見ないで!」
男「これは夢だ!そうに違いない!」
人形「なら自分のほっぺたつねってみろよ」
男「………痛い」<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/10(日) 01:54:59.78 ID:EDsLP7E0<>コレは期待wwwwww<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/10(日) 01:59:50.41 ID:FGdv/EDO<>口女「まさか男さんとメリーさんがそんな関係だったなんて…」
男「違う!これは何かの間違いなんだ!」
人形「もう素直に認めろよロリコン」
男「ロリコン言うなー!そもそも僕はロリより巨乳の方が好きなんだ!」
一同「…………」
男「あ…いや…」
人形「この中で1番でかいのって…」 チラ
口女「わ、私ですか!?」
人形「夜襲われないように気をつけた方がいいぞ?」
口女「///」
男「…………」
雪女「何を騒いでいるんだ?」
人形「こいつロリコンで巨乳好きだったんだよ」
雪女「は?」
メリー「雪女の言った通り昨日男と一緒に寝たよ」
雪女「そうか、じゃあこれでメリーも大人の女と言うわけだな」
花子「え?雪女の言った通り?」
雪女「私が前読んだ本に大人の女になるには男性と寝ればいいと書いてあったんでメリーにも教えてやったんだ」
口女「でもメリーさんにはまだ早過ぎるんじゃ…」
雪女「ん?私も小さい頃はよく父上に抱かれて寝たものだぞ?」
一同「!!?」
雪女「ふっ、こんな話しをしていると父上の温もりを思い出すな」
口女「ぬ、温もりって…」
雪女「父上のあれはとても大きくてな、私を中々寝かせてくれなくてよく寝不足になったのもいい思い出だ」
一同「…………」
花子「父親に抱かれるってそれなんてエロゲ?」<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/10(日) 02:01:31.13 ID:EDsLP7E0<>どうせアレなんて、大してエロいものじゃないなんてオチ?<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/10(日) 02:07:43.44 ID:FGdv/EDO<>雪女「どうした?そんなに驚くようなことか?」
花子「あまりにも衝撃的すぎるわよ」
雪女「そうか?少年はこういう経験はないのか?」
男「そりゃあ小さい頃はよく母さんと寝てたけど、僕の場合は普通の意味でというか…」
雪女「普通の意味?何を言ってるんだ?」
人形「……もしかしてお前、寝るってあっちの意味の寝るじゃないのか?」
雪女「あっちも何も他にどんな意味があるんだ?」
花子「え?だってさっき抱かれたとか温もりとか…」
雪女「あれは、私がよく父上に抱き抱えられた状態で寝ていたという意味だ」
口女「お父さんの…あ、あれがでかいというのは…」
雪女「いびきのことだ」
人形「紛らわしいんだよてめーは!」
雪女「お前達は一体どういう意味だと思ったんだ?」
花子・口女「…いや///」
雪女「だが私も何故男性と寝れば大人の女になれるのか実はよく分からないんだ」
花子「なんという天然」
口女「じゃ、じゃあメリーさんの初体験がどうとか言うのは…」
メリー「私、男の人と一緒の布団で寝たのって初めてだったから」
人形「こいつら…」
花子「でもメリーはなんで急に大人になりたいなんて思ったの?」
メリー「だって人形がいつも私のことガキって馬鹿にするんだもん」
花子「…ああ、そう」
男「だから言ったでしょ?誤解だって」
人形「そうだな、巨乳好き」
男「あれ?誤解が解けたのに涙が出るのは何故だろう」<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/10(日) 02:09:33.96 ID:FGdv/EDO<>>>120
やっぱこーゆー話しのオチは普通に予想できるか<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/10(日) 02:12:48.10 ID:EDsLP7E0<>>>122
俺たち同じ物書きだろう?
このままエロい流れでなんのどんでん返しも無かったら面白くないじゃないかww
同じ1としてそれくらいはなんとなく想像つくよ。
雪女の天然っぷりに萌えたwww
今日の女友達ばりに萌えたwww<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/10(日) 18:00:00.50 ID:c1.hGYAO<>面白かった。乙。
いやそれにしても学園天国パラドキシアを彷彿とさせる……<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/02/10(日) 18:38:53.55 ID:ffHb4pso<>フラグが立ちそうで立たないのが<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/11(月) 10:09:44.04 ID:PgiYCMDO<>TV『今日午後3時頃コンビニで強盗事件が発生し…』
メリー「あ!ここ知ってる」
人形「このコンビニってこの家のすぐ近くじゃねーか」
TV『犯人はいまだ逃走中で…』
口女「近くにまだ犯人がいるかもしれませんね」
花子「もしかしたらこの家に乗り込んできて私達人質にされちゃうかもね」
男「ははは、花子さんったらそんなことあるわけ…」
犯人「おらー!大人しく人質になりがれー!」
男「…………」<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/11(月) 10:14:21.24 ID:PgiYCMDO<>男「ほんとに来たよ」
犯人「おらおら!少しでも変なマネしたら全員ぶっ殺してやるからな!」
人形「は?誰が誰をころすって?」
犯人「人形が喋ってる!?…まあいい逆らったりしたらこの銃で撃つぞ!」
男「(いいんだ)」
メリー「なになに?強盗ごっこ?」
犯人「なんだ?このガキは」
口女「私買い物行ってきますね」
花子「いってらっしゃい」
犯人「こ、こら!お前らは俺の人質なんだぞ!?」
雪女「なんだ、騒がしいと思ったら客が来ていたのか。どれ、私が茶でも入れてやろう」
犯人「ちょ、俺の話し聞けよー!」<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/11(月) 10:24:40.82 ID:PgiYCMDO<>人形「で、いくらだ?」
犯人「は?」
人形「お前強盗犯だろ?いくら盗ってきたんだよ」
犯人「な、なんでそんなこと言わなきゃいけねーんだよ!」
人形「おい雪女」
雪女「なんだ?」
人形「こいつの腕凍らせて動けなくしろ」
雪女「いいのか?」
人形「いいんだよ、こいつ悪者だから」
雪女「何!?こいつは悪い奴なのか!?」
男「今ごろ気付いたのか」
雪女「悪人め!これでもくらえ!」
犯人「な、なんだ!?腕が凍ったぞ!?どうなってやがる!」
人形「ほら、早く言わないと全身凍り付けだぞ?」
犯人「わ、わかったよ!ほら、これで全部だ!」
人形「じゃあこれはあたしの取り分な」
犯人「おい!なんでそうなるんだよ!」
人形「あたしらはお前をかくまってやってるんだからこれくらい当然だろ?それとも今すぐ警察に突き出してやろうか?」
犯人「警察だけは勘弁して下さい」
花子「これじゃどっちが悪者だか分かんないわね」
メリー「あー!一人だけずるい!私にもお金ちょうだいよ!」
人形「ほらよガキにはこれで十分だろ」
メリー「わーい!500円もらったー」
男「ちょ、ちょっと!そんなことしたら僕らも犯罪者になっちゃうよ!」
メリー「は、犯罪者?」
警官「逮捕する!」
メリー「え!?」
裁判官「お前死刑」
メリー「そ、そんなー!」
メリー「あわわ、そんなの絶対イヤー!」
花子「どんな想像してるか大体見当つくわね」
男「とにかくここは警察に電話して…」
口女「み、みなさんテレビ見てください!」
TV『ここが現在犯人が立て篭もっていると思われる民家です』
花子「これってここの家じゃない?」
男「………」<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/11(月) 10:34:33.71 ID:PgiYCMDO<>男「た、大変なことになってきちゃったよ!」
雪女「何を慌てているんだ?これはテレビだぞ?」
男「何言ってるんですか!?これ僕ん家ですよ!?」
雪女「ははは!また>>73の時のように私を騙そうとしても無駄だぞ?」
男「こ、この人はほんとに…」
メリー「手を上げろー!さもなくば撃っちゃうぞー!」
犯人「あ!俺の銃!」
男「メリーさん!危ないから!」
メリー「あーん、私の鉄砲返してよー!」
男「全く……でも本物の拳銃って初めて見るけど…結構カッコイイな」
メリー「返してってばー!」
男「ちょ、ちょっと!」
バーン!
TV『じゅ、銃声です!犯人が発砲したのでしょうか!?…いや、窓の所をご覧下さい!』
口女「あ、男さんが映ってる」
TV『なんということでしょう!発砲したのは犯人ではなく少年です!』
男「………」<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/11(月) 10:42:16.44 ID:PgiYCMDO<>TV『なんと犯人は二人組だったのです!』
男「…………」
人形「逮捕フラグたったな」
男「…………」
メリー「私、あなたのこと忘れないから」
男「…………」
雪女「この家は私が守ってやる。だから安心して捕まってこい」
男「…………」
警察「逮捕する!」
犯人「ちくしょー!」
警察「貴様も逮捕だ!」
男「…………」
TV『あ!中から逮捕された犯人が出てきました!』
犯人『離せー!』
男『…………』
警察「さっさとパトカーに乗れ!」
男「…………」
TV『今日起きた強盗事件の犯人が先程逮捕されました。犯人は二人組で、調べに対して少年は
「こんなオチでいいのか?」などと訳の分からないことを供述しており詳しい動機はまだわかっていません」
口女「男さん大丈夫でしょうか?」
人形「まあ次の話しまでには帰って来るから大丈夫だろ」
花子「なんというギャグ漫画的ノリ」
口女「ここまで来るともうなんでもありですね」<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/11(月) 11:19:52.85 ID:PgiYCMDO<>自分で書いといてなんだけど大分ぶっ飛び展開になってしまった<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/11(月) 11:31:42.55 ID:PgiYCMDO<>時間ある内に次のネタ
ピンポーン
男「あ、誰か来たみたい…はーい」
ガチャ
大男「…………」
男「ど、どちら様ですか?」
大男「………」
男「あの…」
大男「こんな奴に…」
男「は?」
大男「うおー!」
男「きゅ、急になんなんですか!?」
花子「どうしたの?」
男「なんか変な人が…」
大男「貴様ー!」
男「う、うわー!」
女「やめなさい!」
大男「ぐっ…」
女「いきなりうちの人がごめんなさいね」
男「し、死ぬかと思った」
雪女「どうした?ずいぶんと騒がしいが…」
雪父「娘よー!」
雪女「父上!?」
雪母「久しぶりね」
雪女「母上まで!?一体なぜここに」
雪母「ちょっと様子を見に来たのよ」<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/11(月) 11:49:37.88 ID:PgiYCMDO<>雪父「会いたかったぞ!娘よ!」
雪女「ち、父上みんながいる前で抱き着かないで下さい!」
雪父「父さんはお前のことが心配で夜も眠れなかったんだぞ」
雪母「どう?こっちの生活は?」
雪女「はい、こちらの世界は私の知らないことばかりでとても興味深いです。それに素晴らしい友人もたくさんできました」
雪母「そう、良かったわね」
男「あの、お茶でも…」
雪父「…………」
男「な、何か?」
雪父「娘に変なことなどしてないだろうな?」
男「し、してません」
雪父「もし娘に何かしたら君のこと殺しちゃうからそのつもりでな」
男「(め、目が本気だ…)」
雪母「あなたったらまたそうやって脅かして!ほんとごめんなさいね」
男「あ、いえ(お母さんの方はまともみたいで良かった)」
雪母「でも驚いたわ」
男「え?」
雪母「まさかあの娘に人間の友達ができるなんて」
男「はは(むしろ人間の友達がいない僕って…)」
雪母「それにあの娘もあなたのこと気に入ってるみたいだし」
男「そ、そうなんですかね?」
雪母「あの娘…小さい頃からあまり男の人とは接したことがなかったのよ」
男「(まあ父親があんなじゃ恐くて近づけないないよね)」
雪母「でもあなたなら安心して娘を任せられるわ。これからも娘をよろしくお願いします」
男「あ、いや、こちらこそ(いいお母さんだな)」<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/11(月) 12:10:10.86 ID:PgiYCMDO<>雪母「あとあの人が言ったことは気にしないでね。ただの冗談だから」
男「で、ですよね?」
雪母「ふふ、当たり前じゃない」
男「よかった…」
雪母「あの娘に何かあったらあなたの命だけで済む訳がないでしょ?」ニコッ
男「…………」
雪母「じゃあ、私達そろそろ帰るわね」
雪父「娘よ!いつでも家に帰って来ていいんだぞ?というか一緒に帰ろう!」
雪母「さあ、帰るわよ。私達だけで」
雪父「ああ、娘よ!娘よー!」
雪母「じゃあみなさん、これからも娘と仲良くしてやって下さい」
口女「いいご両親ですね」
花子「どうしたの?さっきから震えてるけど」
男「いや…(この中で最恐なのは間違いなく雪母さんだな)」<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/11(月) 23:44:49.98 ID:xB4VtoAO<>乙ですー。
wktk<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/02/11(月) 23:46:26.03 ID:vOm0jcso<>いいな<>
◆hwtgSokNPo<>寝る前に一つ投下<>2008/02/12(火) 01:35:31.66 ID:AdNHbADO<>トゥルル トゥルル
花子「電話だ」
雪女「私がでよう」
ガチャ
雪女「もしもし?」
変態『はぁ…はぁ…』
雪女「どちら様だ?」
変態『ねぇ…今何色のパンツはいてるの?』
雪女「ん?私はいつも白の下着しか着けんが?」
変態『し、白!?はあ…はあ…い、いいねぇ』
雪女「何だ?お前ずいぶん息が荒いな」
花子「誰から電話?」
雪女「さあ、わからん」
変態『ほ、他にも誰かいるの?その子にも変わってくれないかな?』
雪女「花子と話したいそうだ」
花子「え?私と?…もしもし?」
変態『はあ…はあ…き、君…今何色のパンツ…は、穿いてるの?』
花子「ななな、何言ってんのよ!」
ガチャ!
雪女「どうした?」
花子「どうしたじゃないわよ!おもいっきりイタズラ電話じゃない!」
トゥルル トゥルル
雪女「また掛かってきたぞ?」
花子「無視よ、無視!」
トゥルル トゥルル
口女「電話鳴ってる…もしもし?」
花子「あ…出ちゃ…」
口女「はい、わかりました」
花子「あ、あれ?イタズラ電話じゃないの?」
口女「え?男さんからで今日は少し帰りが遅くなるって電話でした」
花子「そ、そう(まあ、そう何度も掛けてこないか)」
トゥルル トゥルル
花子「あ、また男かな?もしもし?」
変態『はあ…はあ…』
花子「…………」<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/12(火) 01:49:36.03 ID:AdNHbADO<>花子「い、いい加減にして下さい!」
変態『お、怒った声も…はあはあ…かわいいね』
花子「(このまま放っておいたら毎日掛けてくるかもしれない…よ、よーし)」
花子VS変態
変態『はあ…はあ…君何歳?…まだ学生かな?』
花子「あまり調子に乗らない方が身のためよ」
変態『え?』
花子「私、お化けなの…もし次にこんな電話掛けてきたらあなたを呪い殺しますよ?」
変態『…………』
花子「(効果あり!?)」
変態『ああ…いいねぇ…』
花子「は?」
変態『そんな冗談言う所がまたかわいいよ』
花子「ちょ、ちょっと!冗談なんかじゃなくて私は本物のお化けなのよ!?」
変態『君の必死になってる顔想像したら…はあ…はあ』
花子「な、なんなのよー!」
勝者変態
人形「何騒いでんだよ」
メリー「なんかあったの?」
花子「かくかくしかじか」
メリー「よし!それなら私に任せなさい!」
花子「だ、大丈夫かな…」
メリーVS変態
メリー「もしもし」
変態『また新しい子?』
メリー「私…メリーさん…今からあなたを殺しに行くの」
変態『…………』
メリー「(ふふふ、怖がってる怖がってる)」
変態『いいよ…おいでよ』
メリー「へ?」
変態『君みたいなロリ大好物だから歓迎するよ?…それでおじさんと…い、いいことしようよ』
メリー「………」
勝者変態<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/12(火) 02:09:15.80 ID:AdNHbADO<>人形「だらしねーな、あたしに貸してみろ」
人形VS変態
人形「てめーいい加減にしとけよ?」
変態『君の声もかわいいねぇ』
人形「お前気持ち悪いんだよ。こんな電話掛けてる暇があったらさっさと彼女でも作ったらどうだ?」
変態『…………』
人形「ま、てめーみたいな奴は一生彼女なんかできないと思うけどな」
変態『…………』
人形「お前みたいな奴なんて言うか知ってるか?人間のクズって言うんだよ」
変態『…………』
人形「お前生きてる価値ないよ?さっさと[ピーーー]ば?」メリー「これならもしかしてイケる!?」
花子「でもなんか聞いてるこっちが泣きたくなっちゃうわね」
変態『…………』
人形「(あたしにかかればこんなもんよ)」
変態『…もっと』
人形「あ?」
変態『もっとののしって下さい!今の言葉だけで…うっ!』
人形「…………」
花子「このままならイケそうね…違う意味で」
勝者変態<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/12(火) 02:32:12.43 ID:AdNHbADO<>花子「まさか人形でもダメだなんて…」
人形「くそ…目の前にいたら速攻でぶっ殺してやるのに…イラつくー!」
口女「さっきからみなさん誰と電話してるんですか?」
人形「…お前もなんか喋れ」
口女「え?でも…」
人形「いいから早く!」
強制イベント 口女VS変態口女「も、もしもし?」
変態『色っぽい声だなぁ…君の今穿いてるパンツの色教えてよ』
口女「…………ボン!」
メリー「あ、気絶しちゃった」
口女瞬殺 勝者変態
雪女「なんだ、まだ電話してたのか?」
人形「ついでだからお前もなんか喋っとけ」
雪女VS変態
雪女「お前もしつこい奴だな」
変態『ああ…きみはさっきの…』
雪女「他の者も迷惑している。そろそろやめてはくれないか?」
変態『じゃあ今から僕が言うことを…』
雪女「それを言えばいいのか?」
花子「な、なんかヤバイんじゃ…」
雪女「欲しい!あなたのその太くて立派なチn」
花子「わあああああ!」
雪女強制棄権 勝者変態<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/12(火) 02:57:53.07 ID:AdNHbADO<>花子「私達まさかの全滅!?」
メリー「この変態強すぎだよー!」
雪女「もう我々の手に負えんな」
人形「しょうがねー…あの手を使うか」
花子「あの手?」
人形「おい変態、あたしがいい番号教えてやる…ゴニョゴニョ」
変態『そ、それは本当か!?』
人形「もちろん」
変態『さっ、早速電話しなければ』
ガチャ
人形「これでもう安心だろ」
こうしてお化け軍団は人形の奥の手によってなんとか変態を退けることに成功した
かくして家には平和が戻って来たのであった
花子「てなことがあって今日はほんと大変だったんだから」
男「それで口女さん電話の前で倒れてたんだ」
口女「///」
メリー「すごく手ごわい相手だったよね」
人形「大体お前があんな電話無視してさっさと切ってりゃこんな事になんなかっただろーが!」
雪女「す、すまん」
男「でも、みんながそこまで苦戦するなんてちょっと興味あるなー」
花子「もう笑い事じゃないのよ!」
男「はは、ごめんごめん」男「でも結局人形はどんな手を使ったの?」
人形「ああ、実はな…」
トゥルル トゥルル
霊媒女「もしもし?」
変態『はあ…はあ…ぼ、僕のアソコを鎮めて下さい』
霊媒女「…………」<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/12(火) 06:01:14.58 ID:AQYPQR.0<>GJ!
地味キャラの口女メインの話が読みたいぜ。<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/12(火) 10:10:41.61 ID:/Tlycgk0<>GJ!!乙ー
口女は俺の背後霊<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/02/12(火) 10:47:55.07 ID:O0KuKGko<>今回も面白かった
乙!!!
霊媒女の脳内イメージがいまいち像を結ばない
絵師様の再降臨を望む<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/12(火) 12:34:48.86 ID:WTThcwAO<>霊媒女はパッツンだと思うんだ。
落書き程度の絵だがすまん。
http://imepita.jp/20080212/450990<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/12(火) 18:01:02.22 ID:pOWglSc0<> 変態陣内のネタだなwwwwww
激しくGJ!!!<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/02/12(火) 20:50:56.51 ID:18c8BtAo<>微妙に下手さが残ってるけど、いい絵じゃないか
どんどん描いて上手くなればよろし<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/13(水) 08:02:45.49 ID:vrgpeIDO<>>>142
一応口女と男メインの話し書いたんで投下しとく<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/13(水) 08:07:02.25 ID:vrgpeIDO<>男「買い物付き合わせちゃってすみません」
口女「いえ、私は全然構いませんから」
男「じゃあ帰りましょうか」
ポツ…ポツ…
男「ん?」
ザー
口女「雨降ってきちゃいましたね」
男「確か公園に屋根付きベンチがあったはずだからそこで雨宿りしていきましょう」
ザー
口女「すごい大雨ですね」
男「すみません…僕が買い物なんか誘っちゃったから…」
口女「そんな、謝らないで下さい。むしろ私は…その…男さんと一緒にいれて…ゴニョゴニョ」
男「え?」
口女「あ、いや、な、なんでもないです///」
男「そういえば僕達こうして二人きりで話す機会ってあまりありませんよね」
口女「(男さんと二人きり…)///」
男「どうかしました?」
口女「い、いや、ほんとになんでもないですから///」
男「はは」
口女「?」
男「なんか口女さんと初めて会った時の事思い出しちゃったな」
口女「私と?」
男「僕が人形とメリーさんを連れて家に帰る途中にいきなり声掛けられて」
口女「………」
男「あげくに家まで付いてきた時にはさすがに驚いたなあ」
口女「す、すみません…」
男「でも口女さんを初めて見た時、何故だか悪い人だとは思わなかったな」
口女「え?」<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/13(水) 08:38:32.42 ID:vrgpeIDO<>男「人形もメリーさんもあいつはタチが悪いから関わるなって言ってたけど僕にはとてもそんな風には見えなかったんですよね」
口女「ど、どうしてですか?」
男「初めて会った時の口女さん…とても寂しそうな目をしていたから」
口女「………」
男「前にも言いましたよね?僕も小さい頃からずっと一人だったって。だから…どうしても放っとけなくて」
口女「………」
男「でも今の口女さんはとてもいい目をしてますよ。それに口女さんの笑顔を見るとなんだか僕まで嬉しくなっちゃうし」
口女「………ぐすっ」
男「あ、あれ?僕何か悪いこと言っちゃいました?」
口女「いえ…凄く嬉しくて…私…男さんに会えてほんとに良かったって思って…」
男「な、なんか照れちゃうな//」
口女「これからも…一緒に居てもいいですか?」
男「もちろんですよ」
口女「(やっぱり私…この人の事…)」
男「そういえば雨…いつの間にか止んでますね。そろそろ帰りますか」
口女「そうですね…(もう少し…二人きりでお話ししたかったな…)」
男「口女さん!あれ!」
口女「わあ…すごい…綺麗な虹」
男「もう少し…」
口女「え?」
男「もう少しだけ…ここにいましょうか」
口女「…はい」
やっぱり私はこの人が好きだ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/13(水) 09:01:45.89 ID:HdDXyYDO<>携帯からみれるまとめってある?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/13(水) 09:11:17.49 ID:n0d.NaU0<> 男超かっけえwwwwww<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/02/13(水) 13:06:27.01 ID:/VS7HVEo<>男モテモテだなww<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/02/13(水) 14:58:37.72 ID:05pGIHgo<>でも人間には見向きもされないんだよね<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/13(水) 17:55:47.21 ID:SDkpkQAO<>男モテモテなのに…
wktk<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/13(水) 20:09:34.59 ID:IM3KlTs0<>口女メイン話ktkr
男かっけぇwwwwwwww<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/14(木) 23:59:00.23 ID:CQxrJIDO<>花子「そういえば今日ってバレンタインよね。男は誰かからチョコ貰った?」
男「バレンタイン?何それ食べられるの?」
人形「お前悲しい奴だな」
花子「そう言うと思って…はいこれ」
男「え?これって…」
口女「男さんが学校に行ってる間にみんなで作ったんです」
メリー「私もお手伝いしたんだよ」
人形「お前は味見しかしてなかっただろーが」
メリー「ぐっ…」
雪女「我々が心を込めて作ったんだ。ありがたく食べるんだぞ?」
男「みんな…」
花子「さ、食べてみてよ」
男「うん」
口女「どうですか?」
男「すごくおいしいよ……うう…」
雪女「なんだ?泣くほどうまかったか?」
男「うん…今まで生きてて良かったよ」
花子「ちょ、ちょっと大袈裟すぎない?」
男「僕…今まで母さん以外の人からチョコ貰ったことなかったから…嬉しくて…」
人形「ほんとにお前はどこまでも悲しい奴だな」
口女「でもそんなに喜んでもらえて私達も苦労して作った甲斐がありますね」
メリー「ほんとだよね」
人形「だからお前は味見しかしてねーだろ」
メリー「な、何よー!」
花子「ほらほらケンカしないの」
男「(僕は本当にいい友達を持ったな…みんな…ありがとう)」<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/02/15(金) 01:24:32.06 ID:Fy0jiFAo<>最後の一言を声に出して言ってみろぉぉぉ!!!!!<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/02/15(金) 06:00:07.04 ID:7weBUIoo<>チョコなんて買って食うもんだろ?
なあ、みんなそうなんだよな?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/15(金) 11:32:45.90 ID:d5pkAeA0<>そうだよな
チョコなんて買って食うもんだよな!!
(;ω;)ウッ!<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/15(金) 22:53:25.74 ID:5DwQTvM0<>買って溶かして加工して自分で食うもんだよ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/02/16(土) 00:16:46.39 ID:hR7OOfEo<>ダミーチョコですね<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/02/16(土) 07:02:42.61 ID:3oemacAo<>この分じゃバレンタインの怨念からお化けが産まれそうだなww<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/19(火) 01:26:01.26 ID:0.A0tAAO<>人いねぇな<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/19(火) 08:33:31.63 ID:U9rNn5Y0<>なんのことだ?ww<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/20(水) 10:05:37.77 ID:tchB0ADO<>最近なかなか来れなくてごめんよ
ネタ一つ投下します<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/20(水) 10:16:14.79 ID:tchB0ADO<>TV『日本中が感動した超大作「オヤジが行く」全国の映画館で絶賛放映中!』
人形「なんだこのタイトルからして駄作臭プンプンの映画は」
花子「内容が全く想像できないわね」
口女「本当に感動ものなんでしょうか?」
人形「こんな映画見たいなんていう奴の顔が見てみたいな」
雪女「こ、これは…少年!映画館に連れて行ってくれ!」
花子「よかったわね。顔が見れて」
人形「………」
翌日
男「じゃあ留守番お願いね」
花子「行ってらっしゃい」
雪女「急げ少年!」
男「そ、そんなに慌てなくても大丈夫ですよ」
メリー「あの二人どこ行ったの?」
花子「映画を見に行ったのよ」
メリー「映画?それってもしかしてデート?」
花子「デ、デートではないんじゃ…」
人形「いや、若い男女が二人で映画ってどう考えてもデートだろ」
口女「男さんと雪女さんががデート…」
人形「もしかしたらあの二人ラブラブになって帰ってくるかもな」
花子「ラブラブ!?」
人形「いや、もしかしたら朝帰りかも」
口女「あ、朝帰り!?」
メリー「あの二人朝まで帰ってこないの?なんで?」
人形「ガキはまだ知らなくていいんだよ」
メリー「あんただってまだガキでしょー!ねえ花子なんで朝まで…は、花子?」
花子「なあに?」ゴゴゴゴゴ
メリー「く、口女!花子がこの世のものとは思えない恐ろしい笑顔を…」
口女「ふふ、どうかしました?」ゴゴゴゴゴ
メリー「口女まで!?二人とも顔は笑ってるのに恐いよー!」
人形「(冗談のつもりだったんだけどな…)」<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/20(水) 10:32:24.50 ID:tchB0ADO<>男「映画館行くなら電車乗って行かないと…ちょっと待ってて下さい(切符買わなきゃな)」
雪女「ん?何やら変な機械があるな…この間を通るのか?」
ピー!ピー!
雪女「む!」
『切符を入れて下さい』
雪女「何だこいつは、私を通さない気か!?」
『切符を入れて下さい』
雪女「だが甘いな…足元ががら空きだぞ!」 ズサー
駅員「こらー!」
男「わあああ!雪女さん!切符、切符!」
花子「あの二人は一体何やってるのよ」
人形「てか結局付いてくるんだな」
花子「いや、だって、ねえ?」
口女「で、ですよね」
人形「何がだよ」
メリー「ねえ、早くしないとあの二人行っちゃうよ?」
花子「よし、私達も電車に乗るわよ!」
口女「というか私達お金持ってないんじゃ…」
花子「し、しまった!」
霊媒女「あ、あなた達は!?何故こんな所に!?」
メリー「あ、霊媒女だ」
人形「お前こそこんな所で何してんだ?」
霊媒女「いや、ちょっと映画なんか見て息抜きでもしようかと…」
人形「一人でか?寂しい奴だな」
霊媒女「べ、別に私の勝手でしょう!」
人形「まあいいや、ちょっと金貸してくれ」
霊媒女「は?」<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/20(水) 10:54:03.93 ID:tchB0ADO<>ガタンゴトン
男「さすがに日曜じゃ人がいっぱいですね」
雪女「むぅ、電車とは過酷な乗り物だな」
ムニムニ
雪女「!?」
痴漢「(へへ、この姉ちゃんいいケツしてんな)」
雪女「お前、私に何か用か?」
痴漢「な!?」
男「どうしたんですか?」
雪女「こいつがさっきから私の尻を触ってくるのだが」
男「ちょ、それって痴漢じゃないですか!」
痴漢「ま、まずい!」
雪女「痴漢とは悪い奴なのか?」
男「そ、そうですよ!」
雪女「なに!?許せん!私が成敗してやる!」
痴漢「ぐわー!」
警官「痴漢逮捕にご協力ありがとうございました」
雪女「いいことをした後は気分がいいな」
男「それはいいですけど痴漢とかにはもう少し気をつけた方がいいですよ?」
雪女「うむ、そうしよう」
男「雪女さんは美人で見た目おとなしそうだからきっと狙われやすいんですよ」
雪女「美人?わ、私がか?」
男「ええ」
雪女「///」
男「どうかしました?」
雪女「わ、わははは!照れるではないか!///」
バシバシ
男「い、痛いですよ!」
雪女「す、すまん」
男「じゃあ行きましょうか(雪女さんでも照れたりするんだな)」
雪女「あ、ああ//」
人形「なんかいい感じになってるな」
花子・口女「………」
霊媒女「ちょっと!何故私があなた達の電車代を出さなければ…」
花子・口女「ちょっと黙っててくれます?」 ゴゴゴゴゴ
霊媒女「す、すみません…(殺られる…今逆らったら確実に殺られる)」
人形「うん、こっちもなかなかいい感じだな」<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/20(水) 11:24:57.35 ID:tchB0ADO<>男「着きましたよ」
雪女「おお、ここが映画館という所か」
男「映画のチケット2枚下さい」
店員「どうぞ」
男「じゃあ中入りましょうか」
口女「今の人と同じチケットを下さい」
霊媒女「ちょ、何勝手に…」
人形「お前も映画見に来たんだろ?」
霊媒女「そうじゃなくて!何故私があなた達の分までお金を出さなければ…大体さっきの電車代だって…」
人形「ケチケチすんなよ。そんなだからいつまで経っても彼氏できねーんだよ」
霊媒女「な!?」
店員「ではチケットをどうぞ」
口女「さ、行きましょうか」
霊媒女「彼氏が…できない…ケチケチだから…できない…」
メリー「霊媒女がなんか変な独り言言ってるよ?」
人形「図星だったのかよ」
花子「結構気にしてるのね」
雪女「映画とはいいものだな…」
男「意外と面白かったですね」
雪女「くっ…思い出したら涙が…オヤジー!」
男「さ、叫ばないで下さいよ!」
雪女「しかし今日は楽しかった。礼を言うぞ、少年」
男「喜んでもらえたみたいで良かったです。そろそろ帰りましょうか」
雪女「うむ」
人形「結局何も起きないみたいだな、あの二人。ま、そんなことは最初から分かってたけど」
花子「うっ…なかなか泣ける映画だったわね」
口女「ラストが衝撃的でしたよね」
メリー「私オヤジのこと一生忘れない…」
人形「こいつら完璧目的忘れてるだろ。まあいいか、結構楽しめたし」
霊媒女「(今日は息抜きのために来たのに…すごく疲れたな…)…はぁ……」<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/20(水) 17:55:26.93 ID:2zwehoE0<>>>167
たぶん気のせいだと思うけど、花子と口女の笑いギレ設定ってたぶんvip時の最後の長編版の名残?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/21(木) 04:11:40.28 ID:zIg81.AO<>霊媒女が霊夢で再生される件について<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/02/21(木) 07:06:56.36 ID:K4eaWT.o<>ニヤニヤしてる俺は今都市伝説級にキモイ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/21(木) 09:04:04.87 ID:fl/RrEA0<>そういや男が少年っつーより青年っぽい脳内設定なのは私だけ?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/02/21(木) 09:42:42.08 ID:m.XABEso<>もうすっかり好青年に進化したけど、
もとは欝だ氏のうとかいう孤独な高校生だったはず!<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/02/21(木) 10:32:36.74 ID:Ll2602AO<>>>172
俺は早苗で再生されてるわ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/02/21(木) 11:05:10.12 ID:gau/yKoo<>>>175
友達が出来るとここまで変わるもんなんだなwwwwww<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/21(木) 16:27:39.10 ID:DHUc/Qg0<>>>177
こんな友達が出来てここまで変われるのなら俺だってこんな友達がほしいわww<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/02/22(金) 06:47:45.59 ID:aYV7IRUo<>心が豊かに育って、そろそろ恋も出来るはず<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/02/22(金) 23:47:48.90 ID:SyoojfEo<>>>179
ここで霊媒女とのフラグが!
そして友達お化け達の壮絶な妨害工作が始まりっ!!
とか<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/22(金) 23:54:49.11 ID:7btvhHE0<>>>180
!!!!!
vipのときの最後の肩揉み長編で霊媒女の存在すっかり忘れてたwww<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/02/23(土) 11:18:01.28 ID:OwJJmJEo<>>>181
このスレの映画編で引きずり回され、皆の分の電車賃とチケット代を出した霊媒女のことも思い出してあげてくだしぃ・・・<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/26(火) 16:04:23.91 ID:ou4bsfE0<>三日ルール落ちから一ヶ月か…。<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/28(木) 12:35:14.08 ID:nxakK6AO<>>>1は何処ー?<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/28(木) 23:57:12.04 ID:H4j4ooDO<>男「う〜ん」
花子「何してるの?」
男「もうすぐ学校のテストがあるから勉強してるんだよ」
花子「へぇ〜、偉いじゃない」
男「でも数学に苦戦しちゃってて困ってるんだよね」
花子「なら、私が教えてあげようか?」
男「ほんと?この問題なんだけど…」
花子「………」
男「花子さん?」
花子「やっぱりこういうのは自分の力でやらなきゃダメよね」
男「……解らないならそう言おうね」
花子「それにしても最近の勉強って随分難しいのね」
メリー「私勉強できるよー」
人形「おバカ丸出しヤロウが嘘つくんじゃねーよ」
メリー「ムカッ!そういうあんたはどうなのよ!」
人形「まあ、お前よりはできるだろ」
メリー「なら勝負よ!」
人形「上等だ!」
男「勝負するのはいいけど僕の勉強の邪魔はしないでね」
人形「お前は問題出すんだよ!」
男「いやだから僕はテストの…」
メリー「早く!問題!」
男「ふぅ、今度のテストは赤点かな」<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/29(金) 00:15:54.87 ID:GE9zxIDO<>花子「ちょっとだけ付き合ってあげたら?」
男「しょうがないなあ」
メリー「早く早くー!」
男「じゃあ、ここに7つのケーキがあります」
メリー「ケーキ?どこどこ?」
男「…ケーキがあるとします」
メリー「あっ!今のは引っ掛けね!」
男「違います」
人形「お前は黙って問題聞いてろ!」
男「そのケーキをメリーさんが2つ、人形が1つ食べました」
人形「ちょっと待て。なんでこいつがあたしより1つ多めに食べてんだよ」
男「いや、これは問題の例えで…」
人形「例えでもなんかイラつくんだよ!」
男「…メリーさんが2つ、人形も2つ食べました」
メリー「うんうん」
男「そこに花子さんが新しいケーキを5つ持って来ました」
人形「お、気が利くな」
男「口女さんがケーキを4つ食べました」
メリー「そんなに食べたら口女[ピザ]になっちゃうよ?」
口女「た、例えですから!」
男「そこへ更に雪女さんがケーキを4つ持って来ました。さて、ケーキは全部で何個でしょう?」<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/29(金) 00:37:04.53 ID:GE9zxIDO<>メリー「はい!質問!」
男「なに?」
メリー「ケーキは何ケーキがあるんですか?」
男「は?」
メリー「ちなみに私はチョコケーキが好きです」
男「いや、それは色々と…てかその質問は答えに関係ないんじゃ…」
メリー「何言ってるの?ケーキの種類によって答えは大きく変わってくるのよ!」
男「(さて、メリーさんの勝利は無くなりましたと)」
人形「ああくそ計算は苦手だから訳分かんなくなってきた!大体お前食い過ぎなんだよ!でぶになってもいいのか!?」
口女「だからあれは例えで…(なんで私怒られてるんだろう)」
雪女「ふっ、私は解ったぞ?」
メリー・人形「!?」
男「答えはいくつですか?」
雪女「答えは0だ!」
男「…一応理由を聞きましょうか」
雪女「口女達が食べた分を引くと残りは8つになる。しかしまだ私と少年と花子は食べてないので1つずつ食べる。仲間はずれはいけないからな」
男「勝手に問題に付け足ししないで下さい」
花子「あれ?それだと答えは5になるんじゃない?」
雪女「甘いな。残った5つは次の日のおやつで食べてしまうから最終的にケーキは0になると言う訳だ!」
男「でも5つだと次の日誰か一人食べれなくなるんじゃ…」
雪女「口女は4つも食べたのだから必要ないだろ?これ以上食べたらでぶになってしまうしな」
男「でもさっき仲間はずれはよくないって…」
雪女「時には耐えることも必要だ。口女もでぶになるのは嫌だろう?」
口女「……うう」
花子「口女!?」
口女「例えなのに…例えなのに…」
花子「みんながでぶでぶ言うから口女泣いちゃったじゃない!ほら、みんなでごめんなさいしなさい!」
一同「でぶなんて言ってごめんなさい」
男「(なんか幼稚園みたいだな)」<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/29(金) 01:02:58.35 ID:GE9zxIDO<>男「で、二人は答え解ったの?」
人形「まああれだ、あたしらお化けだから勉強とか必要ないし」
メリー「だよね」
男「開き直っちゃったよ」
人形「てかお前の場合は勉強してる暇があったら早く人間の友達を一人でも作った方がいいとあたしは思うけどな」
男「………」
人形「大体高校生にもなって友達が一人もいないとか…ありえなくね?」
男「………」
花子「だ、大丈夫よ!友達なんていつでも作れるじゃない!今はテストのために勉強を…」
男「はは」
花子「え?」
男「そうだよね、勉強ができたって友達が一人もいないんじゃ意味ないよね」
口女「男さん?」
男「死のう」
花子「お、男が久々に鬱モードに!?」
男「なんかバカバカしくなってきたな。いっそ僕も死んで幽霊にでもなれば勉強もしなくていいんだし…」
口女「ああ!男さんがベランダから飛び降りようてしてます!」
人形「お、おい!ちょっとした冗談だろ?本気にすんなよ!」
男「離して!僕はもうダメなんだ!」
花子「早まっちゃダメよー!」
ワーワー ギャーギャー
霊媒女「これは一体…」
メリー「あ、霊媒女だ。何しに来たの?」
霊媒女「いや、この間のお金を返してもらおうかと…」
男「あははー!僕は生きててもしょうがないんだー!」
花子「そんなことないわよー!」
人形「悪かった!あたしが悪かったから!戻って来い!」
口女「自分を見失なっちゃダメですよ!」
霊媒女「…何やら取り込み中のようなので帰りますね(あの人も色々苦労してるんだな)」<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/02/29(金) 01:11:37.03 ID:GE9zxIDO<>最近忙しくて中々書く時間がなかったorz
しばらく放置しててすまんかった<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/02/29(金) 01:12:17.29 ID:ZMOm/eso<>GJだぜ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/29(金) 01:17:17.41 ID:QvPLESQ0<>乙………。
別に寂しがってなんか無いんだからね!!
目から出てるのは…。さっきつけた目薬よ!!<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/29(金) 01:40:24.44 ID:TP0O4EAO<>霊媒を腋巫女にしたせいか、メリーがチルノっぽく見えてきたwwww<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/02/29(金) 05:52:24.85 ID:ancj9Lso<>男がんばれwwwwww超がんばれwwwwww
GJ
<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/02/29(金) 07:41:02.03 ID:lfLZgDoo<>人形「近所に幽霊屋敷があるらしいぜ、見にいかねぇか?」
メリー「へー、面白そうね」<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/29(金) 20:54:02.07 ID:nzDA2sAO<>>>194
貴様ら終業式までついてきたなッ!<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/02/29(金) 23:54:47.73 ID:sBOZzWYo<>今更メリーさん読んで目から涙吹いた<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/01(土) 00:53:47.23 ID:5keWdaI0<>>>196
メリーさん犠牲者続出www<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/01(土) 17:16:20.85 ID:KcTMXMAO<>なんかみんな読んでるからメリーさん読んできた。
あり得ん。泣いた。
ここまで感動するとは思ってもみなかった。<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/01(土) 17:35:17.01 ID:PSi634Uo<>また一人犠牲者発生<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/01(土) 19:12:44.38 ID:4U2picAO<>読むのが怖くて(泣くの嫌い)まだ読んでない<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/01(土) 19:15:17.65 ID:KcTMXMAO<>>>200
読んじゃえよ
いい方向で泣けるから<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/01(土) 21:12:42.03 ID:5keWdaI0<>>>200
よんでおけって。
いい話だからさ。
vipのときに持ち込んでこんなにも読者が増えるとはおもわなんだ。<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/01(土) 23:55:28.88 ID:PSi634Uo<>>>200
読まないと人生損する<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/03(月) 06:58:52.40 ID:oghGcwAO<>雛祭りage
メリーさんも良いけどこのスレの話忘れんなよ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/03(月) 22:34:18.98 ID:NSgQXCY0<>霊媒女フラグまだ〜?<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/03/05(水) 23:50:35.11 ID:eKMHNwDO<>もう過ぎちゃったけどひな祭りネタ
メリー「明かりをつけましょぼんぼりに〜♪」
雪女「ん?それは何の歌だ?」
メリー「ひな祭りの歌だよ」
花子「そういえば今日はひな祭りね」
雪女「ひな祭り?」
口女「毎年3月3日にある年中行事ですよ。ひな人形を飾ったりして楽しむ女の子のためのお祭りなんですよ」
雪女「ほう、中々興味深いな」
メリー「ねえねえうちもひな人形飾ろうよ!」
男「残念だけどうちにはひな人形ないんだよ」
メリー「えー!ないのー?」
男「うちには姉妹がいないからなあ」
メリー「ぶ〜!つまんな〜い」
霊媒女「ひな人形…見たいですか?」
男「うわ!いたんですか!?」
メリー「霊媒女の家ひな人形あるの?」
霊媒女「ええ」
メリー「見たい見たい!」
霊媒女「ふふ、どうしましょうね〜、土下座して頼めば考えてあげてもいいですよ?」
人形「なんだ?いきなり偉そうにしやがって」
霊媒女「あなた達にはさんざんバカにされてきましからね。仕返しですよ」
花子「大人げないわね…」
霊媒女「さあどうします?ニヤニヤ」
人形「なんかムカつくな…おい、ちょっと耳貸せ」
メリー「何よ?」
ヒソヒソ
男「ん?あの二人何話してるんだろ?」
メリー・人形(ニヤリ)
男「…ああ、なんか大体想像ついた」<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/03/06(木) 00:14:36.09 ID:rYhGNcDO<>霊媒女「さあさあ!土下座するんですか?しないんですか?」
メリー「……うう」
霊媒女「え?」
メリー「ひっく…ひどいよ…なんでそんないじわるするの…?」
霊媒女「あ…いや…」
人形「あ〜あ、泣かせちまったな。どうすんだよ」
メリー「うっ…ひっく…」
人形「いい大人がこんなことして恥ずかしくないのか?」
霊媒女「ぐっ…わ、わかりましたよ!特別にタダで見せてあげますから泣かないで下さいよ!」
メリー「…ほんと?」
霊媒女「ほんとです」
メリー「わーい!霊媒女大好き!」
霊媒女「はぁ…結局こうなってしまうんですね…」
メリー・人形(計画通り)ニヤリ
花子「いつもケンカばっかりしてるあの二人が協力し合うなんていい傾向ね」
男「う〜ん、この場合はいい…のかな?」<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/03/06(木) 00:26:45.56 ID:rYhGNcDO<>霊媒女「ここが私の家です」
口女「でっかいお寺ですね」
男「霊媒女さんお寺に住んでるんですか?」
霊媒女「ええまあ」
花子「なんか色んな人形がいっぱいあるわね」
霊媒女「それは全部私が引き取ったものですよ」
男「引き取った?」
霊媒女「依頼主に頼まれましてね。いわくつきの物や何らかの怨念が宿っていたりなど色々ありますよ」
男「そ、それって大丈夫なんですか?」
霊媒女「まあほとんどの物は私が供養しましたから心配ありませんよ」
男「………」
霊媒女「な、何ですか?」
男「いや、霊媒女さんもちゃんと仕事してるんだなあと思って」
霊媒女「し、失礼な!当たり前でしょう!」
メリー「あっちは何があるのかな?」
人形「行ってみるか」
霊媒女「こ、こら!勝手にウロウロしないで下さい!」<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/03/06(木) 00:28:06.07 ID:pL2hsbIo<>ちょっと考えたけど浮かばなかったから、ありがてぇ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/03/06(木) 00:29:35.57 ID:yNWZs42o<>喧嘩するほど仲がいい典型だな<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/06(木) 00:35:25.65 ID:7wpse5.0<>久しぶり…
懐かしい…
うれしい…<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/03/06(木) 00:59:37.14 ID:rYhGNcDO<>人形「ん?なんだこれ?」
霊媒女「あ!それは…」
口女「わあ、可愛いぬいぐるみですね」
メリー「ここにもあるよ」
花子「よく見るとこの部屋だけ随分可愛いらしいものがたくさんあるわね」
男「これも全部何かの怨念が宿ってたりするんですか?」
霊媒女「いや…それは…」
男「違うんですか?」
霊媒女「えっと…その…」
人形「ははーん、いい歳してぬいぐるみ集めが趣味ってか?」
霊媒女「ゔ…」
男「へぇ、霊媒女さんってこういうぬいぐるみとか好きなんですね」
霊媒女「そ、そうですよ!なんか文句ありますか!?」
男「べ、別に怒らなくても…」
人形「でも正直似合わねぇな」
霊媒女「だ、黙りなさい!あなたも他の人形のように一生動けなくしちゃいますよ!」
人形「はっ、やれるもんならやってみろよ」
花子「こ、こら人形!」
男「霊媒女さんも落ち着いて下さいよ!」
霊媒女「ふん!どうせあなたも心の中では笑っているのでしょう?」
男「そんなことないですよ。女の子らしくていいじゃないですか」
霊媒女「そ、そんな口から出まかせ言ってもダメなんですからね!」
男「出まかせなんかじゃないですよ。僕はただそういう霊媒女さんも可愛いらしくていいなあと思っただけです」
霊媒女「可愛いらしい…?」
男「ええ」
霊媒女「///」
人形「よくもまああいつはあんなセリフを堂々と言えるな」
花子「聞いてるこっちが照れ臭くなるわね」<>
◆hwtgSokNPo<><>2008/03/06(木) 01:26:33.46 ID:rYhGNcDO<>メリー「ねえねえひな人形は?」
霊媒女「ああ、それならあそこに」
雪女「ほうこれがひな人形か、しかし何やらたくさんいるみたいだが?」
花子「いくつか種類があってね、1番上にいるのがお雛様とお内裏様」
雪女「ふむふむ」
メリー「この下の奴は?」
花子「ああ、それはね…」
男「はは、みんな楽しそうだなぁ」
霊媒女「お荼でもどうぞ」
男「あ、すみません」
霊媒女「ズズズ…ふぅ」
男「あの…僕たちお邪魔しちゃってよかったんですか?」
霊媒女「別に構いませんよ。今日は私も暇でしたから」
男「霊媒女さんはまだ花子さん達のこと…その…悪霊だなんて思ってるんですか?」
霊媒女「私からすれば悪霊でもあなたにとっては大事な友人なのでしょう?」
男「え?」
霊媒女「聞けばあなたは親しい友人が一人もいないとか」
男「………」
霊媒女「心配しなくても大丈夫ですよ。
そんなあなたから霊とはいえ大切な友人を奪ってしまうほど私はそこまで酷い人間ではないですから」
男「霊媒女さん…」
霊媒女「それにあなたが何故あの者達にそこまで好かれているのか少し興味もありますし」
男「…優しいんですね」
霊媒女「ふっ、いまさら気付いたんですか?」
メリー「おーい!男もこっちで一緒にひな人形見ようよー!」
男「あ、うん!…ありがとうございます霊媒女さん」
霊媒女(ふぅ…私もずいぶんと甘くなったものですね)
人形「おい、お前は何一人で黄昏れてんだよ」
雪女「霊媒女もそんな所でお茶なんか飲んでないでこっちへ来たらどうだ?」
霊媒女「え?いや、私は…」
口女「そんなこと言わずに」
花子「ほら、早く早く!」
霊媒女「わ、わかりましたから袖を引っ張らないで下さいよ!」
霊媒女(やれやれ、あんな笑顔を見せられては甘くなってしまうのも仕方ないですかね)<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/06(木) 08:11:55.57 ID:1lvBTcAO<>これはいい雛祭りですね<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/06(木) 08:47:37.39 ID:7wpse5.0<>これは最高のひな祭りです<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/07(金) 16:41:47.01 ID:zEeEBCU0<>そういえば、これをマンガ化しようとしてたひといたよな…。
元気かなぁ………<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/11(火) 03:17:30.51 ID:vofwcwDO<>西洋のお化け的な新キャラが欲しいな・・・
ヴァンパイアとか・・・<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/03/11(火) 14:25:33.74 ID:oMaVYEAO<>暇なので書いてみたが力尽きた。
鬼ネタ。
姉鬼「ねえ、暇だわ」
兄鬼『いつも彼らで遊んでいるだろう。積み上げた石を蹴り崩し、悲痛な顔を笑い、その頭を踏みにじる。君の好きな遊びじゃないか』
姉鬼「だって賽の河原の連中、何度やってもやり直すもの。何度も何度も。何度も何度も何度も何度もやり直すんですもの。もういい加減に飽きたわ」
兄鬼『ならどうする。外界に渡るか? 我々は人に見つかれば討たれる存在だ。未だ力は衰えずとも、最近の人間共と来たら飛び道具ばかり用いる。油断してれば我々といえど――――』
姉鬼「でもひ―ま―な―の――――――――!! もうアイツ等を八つ裂きにしたり千切ってバラバラにしたり頭から食ったりするのは飽―き―た―の――――――――――――――――!!!!」
兄鬼『…………困った。これはいたく酷く困った。また俺に八つ当たりするのか。この前など新米亡者に生意気な口をきかれたからとはいえ、五臓六腑引きずり出して骨を砕ききり、それでも足りないと俺の頭に金棒を打ちつけただろう』
姉鬼「でもいいじゃない。やっちゃってもいいじゃない。それが魂。私の魅せ方、在り方、生き様だわ。あの子、顔は好みだったのだけど生意気だったから 一度 殺したわ。けれどまた生き返るのだからいいじゃない。別にいいじゃない。ここは輪廻の狭間ですもの。」
兄鬼『しかし度が過ぎると目を付けられるぞ。かの大君にな。それを望むのか?』
姉鬼「だから困ったわよ。確かに困ってるのよ。あの爺は敵に回したくないのよ。なにかいい暇つぶしは無いかしら…………」
兄鬼『静かに時を数えるのも一興。巡り廻り進む流れに落ち着くのも悪くはないぞ』
姉鬼「あなたの言うことは一々分かりづらいの。それにまだ私は老いぼれてないわ。若くて瑞々しい果実よ。あなたみたいに茶を啜る生活は送りたくないわ。もっと若々しく、――――そうよ。若々しくよ。若さよ!」
兄鬼『どうした?』
姉鬼「私、弟が欲しい! だから攫ってくる!!」
少年「またなー。また明日あそぼー」
少年「ん? なんか寒い……。まだ暖かくないじゃん。春のくせに」
少年「早くかえろ」
<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/11(火) 14:34:13.96 ID:oMaVYEAO<>どうやら誤爆したようだ。
すまない。ちょっと首を吊ってくる。
/⌒メ::
/冫、 )::
__/ ` /:::
/ 丶' ヽ::
/ ヽ / /:::
/ /へ ヘ/ /::
/ \ ヾミ /|::
(__/|\___ノ /::
‥‥‥‥‥‥‥‥‥
<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/11(火) 14:41:17.85 ID:8eJDHn6o<>いやまあこれはこれで。<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/11(火) 21:10:46.64 ID:acB/jzw0<>続きまだ〜?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/11(火) 22:48:39.24 ID:LYN3irI0<>>>217
西洋のおばけ・・・満月の夜に弱ってる犬ころ拾って連れ帰ったら狼女でしたとか<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/03/12(水) 12:14:10.80 ID:E3QNLcDO<>サキュバスがいれば毎日ワッフルですがあれは悪魔ですね<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/12(水) 16:49:03.11 ID:XllL3EAO<>ショタのヴェアヴォルフとかどうだ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/13(木) 09:01:43.89 ID:LMkPCwAO<>ろくろ首とかどうよ
しかし新キャラも欲しい気がするが、このままでいい気もするな・・・<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/03/13(木) 21:13:50.56 ID:yqqY1kDO<>新キャラは欲しいけど今の面子のままでいいなら
他の√を新しく作ればいいんじゃないかな<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/14(金) 14:43:02.98 ID:vkzTyCc0<>俺に文才があれば支援したいが……<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/03/14(金) 20:00:03.02 ID:4rTZHaoo<>まだこのスレ続いてたんだなー
誰か産業でも御形でもいいから状況をkwwsk<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/16(日) 12:38:32.48 ID:kb8wCqE0<>暇だから適当に書いてみました
女「あぁぁぁ、学校に宿題忘れるなんて最悪!!しかもこんな時間に気づくなんて……しょうがない、取りに行こう」
・
・
・
女「さて、宿題をとってさっさと行こう………ん?」
?「…ぐすぐす…ぐすぐす…」
女「(あれ?女の子?うちの制服だけど……)あの〜、どうしたんですか?」
?「ぐす…あのここに忘れ物したんですけど…ぐす…怖くって…」
女「(ああ、お仲間ね)じゃあ一緒に行く?私も宿題忘れたんだ〜」
?「ぐす…はい、お願いします…ぐす…けど、あたしが忘れたの宿題じゃないんです…」
女「何忘れたの?」
?「ぐす…はい…あたし……」
のっぺらぼう「顔を忘れたの〜〜」
女「……………」
の「(ふふふ、怖くって声も出ないみたいね♪)」
女「どこに忘れたの?」
の「……えっ?」
女「だから、手伝ってあげるからどこに忘れたの?顔忘れたら何も見えないじゃん」
の「えっ?いや、えっ?」
女「あれ?けど、口ないのにどうやってしゃっべてんの?」
の「えっ?いや、だから…あの…ほら!! きゅっきゅっ(顔をこする)」
女「あれ?顔があるじゃん?忘れたんじゃ?」<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/16(日) 13:21:23.39 ID:kb8wCqE0<>の「えっと……あの、あたしお化けなんです。別に顔を忘れたんじゃなくって、消してただけなんで……」
女「えっ?忘れたんじゃないの!?」
の「はっ、はい!」
女「も〜、本当心配したじゃない!!」
の「あ……すいません!」
女「う〜ん、じゃあ私の忘れ物取りに行くの手伝ってくれる?」
の「……えっ?」
女「いいでしょ?騒がせた罰なんだから!」
の「えっ!はっ、はい!!」
女「じゃあ、行こう?」
・
・
・
女「あ〜、あった。あった。さあ、早く帰ってやらないと。一緒に来てくれてありがとうね!」
の「いや、あたしもお騒がせしてすいません」
女「いいよいいよ。もう気にしてないから」
の「……あの〜」
女「ん?」
の「なんで、あなたは怖がらないんですか?皆さんあたしが顔を消すと逃げ出したりするのに…」
女「う〜ん、なんでだろ?怖いより先に早く顔探さないとって思ったからかな?」
の「……」
女「さて、もう校門についたし急がないと、じゃあね〜」
の「あっ!!待って!!」<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/16(日) 13:46:55.95 ID:kb8wCqE0<>女「ん?」
の「あっ、あの……あたしと……あたしと友達に……友達になってくれませんか!?」
女「……」
の「(あ〜、やっぱ駄目だよね。あたしみたいのなんて……)」
女「いいの?友達になっていいの?本当に?」
の「えっ?あっ、はい」
女「やった〜お化けの友達って素敵じゃない!私は女。よろしくね!」
の「あっあたしはのっぺらぼう。よろしくお願いします」
女「じゃあ、のっちゃんね!早速だけど家に泊まりに来る?」
の「えっ?けど親御さんがいるんじゃ?それに宿題も……」
女「いいのいいの。私一人暮らしだし寂しいのよ。それに宿題っていっても答え写すだけだしすぐ終わるって」
の「じゃあ、行ってもいいんですか?」
女「うん!いいよ!じゃあ行こう!!」
の「はっ、はい!!」
続きは書くかわかりませんが、駄文失礼しました。
今は反省している。<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/16(日) 14:39:17.62 ID:kaP9BXQP<>☆彡<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/16(日) 18:24:04.99 ID:1YCvpsAO<>のっぺらぼうの押しの弱いとこが良いな
もっとやってくれ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/16(日) 20:44:04.99 ID:HIjhk6AO<>後悔の必要が無い素晴らしい出来だ
もっとやってくれ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/16(日) 21:47:38.28 ID:B2PTH.AO<>中々いいジャマイカ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/16(日) 23:00:02.68 ID:mWT1J8M0<>いつもの人じゃないのか
もっとやってくれ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/17(月) 16:03:06.02 ID:F9Mp/zo0<>期待に答えられるかわかりませんが続きです。
女「そういえば」
の「はっはい」
女「のっちゃんって肌きれいだね〜いいないいな〜」
の「そっそんな事ないですよ///」
女「まあ、それはお風呂タイムの時調べてみますかっと家に着いたよ!」
の「ここが女さんの家ですか。一人暮らしの割には結構でかいですね」
女「うん。両親は海外で私を置いて仕事してるからね。さあ、我が家にどうぞ〜」
の「あっはい!!」
女「さてさて、おもてなしでもしないと、なんかないかな?」
の「なっなんか手伝いましょうか?」
女「いいよいいよ。あっそういえば棚にクッキーがあったような」
ピンポーン
女「はーい。のっちゃんちょっと待ってて」
の「はい」
ガチャ
女「なんですか?」
「女さん宛てに荷物です。判子はこちらに押してください」
女「は〜い。ありがとうございます。お仕事お疲れ様です」
バタン
の「なんだったんですか?」<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/17(月) 17:01:34.46 ID:F9Mp/zo0<>女「なんか宅配便で荷物が……あっ〜〜〜〜〜〜〜」
の「どっどうしたんですか?」
女「両親からだ。またお土産おくってきたのね」
の「また?」
女「うん。なんか私が寂しくないようにって毎月おくってくるんだ」
の「いい両親なんですね」
女「まあ、たまに変な置物とか送ってくるんだけどね…ほらあそこにある奴」
の「………いったいどこに行ってるんですか女さんの両親は?あのトーテムポールはいったい……」
女「私もよくわかんないんだよね。なんかいろいろ行ってるみたいなんだけど」
の「そうなんですか」
女「さて、じゃあ開けますか」
ビリッ
?「フ〜、やっとあいたよ」
の「!!!!」
女「犬?」
妖狐「わしは犬じゃない!誇り高き妖狐じゃ」
の「妖狐!?」
女「あっ、ちょっと待ってて今クッキー持ってくるから。飲み物は麦茶でいい?」
の「おっ女さん!!なんでそんなおちついてるんですか!?」
妖狐「そうだぞ!そっちの娘の言うとうりじゃ!少しは驚け!あと麦茶でよいぞ」
女「だって妖狐ちゃんかわいいんだもん。はい、麦茶とクッキー」
妖狐「むむ、さすがあの二人の娘。少しも動じぬ」
の「(あたしの時もだけど女さんって実は馬鹿なのかな?)」
<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/17(月) 17:42:43.36 ID:F9Mp/zo0<>女「それで、なんで妖狐ちゃんは宅配便の中から出てきたの?」
妖狐「おっと、その前に一応主らに合わせる為にわしも人の姿に……」
ドロ〜ン
妖狐「よし、これでいいだろう」
女「かわいい〜〜」
ぎゅっ
妖狐「なっ、何をする。離せ〜」
の「(幼女って…威厳がまったくなくなった……)」
妖狐「ったく。わしはな山でいつものように人を驚かし追い出してたんじゃ」
・
・
・
妖狐「人間よ!今すぐ立ち去れ!さもないと食ってしまうぞ!」
女母「きゃぁ〜、あなた狐よ!かわいい〜」
妖狐「なっ!!わしの正体を見破っただと」
女父「母さん。少しは落ち着きなさい。しかもあちらさんが困っているだろ」
女母「けど、貴方かわいいのよ!!ああ、女にも見せてあげたいな」
妖狐「おい、無視をするな!」
女父「う〜ん、じゃあ女に送ってみたらどうだ?」
女母「それ、いいわね!ねえ狐さん」
妖狐「なんじゃ、人間」
女母「日本に興味ない?」
妖狐「日本?異国の事か?」
女母「ええ、そうよ」
妖狐「う〜む、行ってみたい気もするが……」
女母「じゃあ、きまりね〜家の娘におくるわね〜」
妖狐「ちょっ、何をする。うわぁぁ」
・
・
・
妖狐「とっいう訳じゃ」
女「お母さん……」
の「(女さんの性格って母親に似ているのね……っていうか何者?)」<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/17(月) 18:03:12.92 ID:F9Mp/zo0<>女「じゃあ、今日から妖狐ちゃんは家に住むんだね」
妖狐「そういうことになるが……お主の母親はむちゃくちゃじゃ!」
女「ごめんなさい」
の「おっ女さんが誤ることじゃ……」
女「けど元は私の為みたいだし」
妖狐「ところでこのクッキーのおかわりはないのか?」
女「ごめ〜ん。もうあれで最後なの」
妖狐「そうなのか…」
の「(本当に残念そうな顔してる…っていうか本当に誇り高き妖狐なの?)」
女「それじゃあ、妖狐ちゃんこれからよろしくね!さっそくみんなでお風呂タ〜イム」
妖狐「ちょっ風呂だと?わしは遠慮しとく……って何をする離せ〜」
女「さあ、きれいきれいするからね〜じゃあ、のっちゃん行こう」
の「はっはい!!(妖狐が子供扱いって女さんってすごいのか馬鹿なのか…)」
続くかわかりませんがはここら辺にしときます。
ID変わっていますが気にしないで下さい。
駄文失礼しました。今は反省している<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/17(月) 18:08:22.68 ID:KEjoW4w0<>駄文?
どこがだよ!
すっげえおもしれえよ!!
前スレの最後に比べりゃ圧倒的に面白いって!<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/03/18(火) 06:25:36.34 ID:tbt2ggQo<>うん、これは文句無く面白い
男のお化けをこの中に放り込んだらどうなるだろう<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/18(火) 08:16:38.72 ID:F.xdJIk0<>狼になるだろうね、狼男だけに。
・・・・・・
・・・おあとがよろしいようで<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/18(火) 18:46:48.19 ID:mIcrMmI0<>女「ふ〜、いい湯だったね〜」
の「そうですね」
妖狐「うぅぅ、主ら……覚えとけ……」
女「だって妖狐ちゃん逃げ出そうとするからでしょ?ちゃんと、洗わないと汚いでしょ?」
妖狐「むむむ、わしは風呂に入らなくってもいいんじゃ」
女「それにしてものっちゃんの肌すべすべで綺麗だったね。いいないいな〜」
の「そっ、そんなことないですよ///女さんこそすべすべでしたよ///」
女「そう言われると照れるな〜」
妖狐「ところで人間とお化けの娘よ」
女「女って呼んでよ。っで彼女はのっちゃん」
の「(なんかのっちゃんが名前みたいになっちゃってるような……)」
妖狐「それで女よ。さっきから覗いてるあれはなんじゃ?」
の「?」
女「?」
妖狐「あの窓にいる奴じゃ……ほれ」
ボッ!!
の「狐火!?」
?「あっちぃぃぃぃぃぃぃぃーーーーー」
女「あっ、なんか出てきた」
吸血鬼「なっ、何をする貴様!我輩を由緒正しきヴァンパイアの一族・吸血鬼としての事か!?」
の「吸血鬼!?」
女「すご〜い」
妖狐「そんなこと知らんわしの家に勝手に侵入するとはいい度胸じゃ!」
の「(あなたのじゃなくって女さんの家なんですが……)」<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/18(火) 20:01:58.33 ID:mIcrMmI0<>女「あっ、飲み物は何がいい?今用意するけど、麦茶で…」
の「おっ女さん!!だからあなたはなんでそんなおちついてるんですか!?吸血鬼って人の血を吸うんですよ!?女さん危ないんですよ」
吸血鬼「ふふふ、そうですよお嬢さん。そちらの方の言うとうり我輩は今から貴女の血を吸いに来たんですよ」
の「なっ」
女「それは無理な話ね。あっ、代わりにジュースでいい?」
吸血鬼「なっ、貴女は馬鹿ですか?自分の状況を理解し……あっちぃぃぃ!!!!」
妖狐「主こそ理解したらどうだ?ここはわしの家じゃ。しかも、今から世話になる女に手を出すとはいい度胸じゃの?小僧?」
吸血鬼「こっ小僧だと!ちびっ子のくせに!我輩は300年も生きているんだぞ!貴様と比べたら……」
妖狐「小僧じゃの。わしは千年以上も生きておる。それに比べたら小僧じゃ」
吸血鬼「きっ貴様!!」
妖狐「ほう、やるか?主などすぐに……イタッ!!」
吸血鬼「何を……がふっ!!」
の「女さん!?」
女「喧嘩は駄目でしょ?ね?」ゴゴゴゴゴゴ
妖狐「う、うぬ」
吸血鬼「わっわかりました」
女「じゃあ、二人とも仲直りの握手しよ?」
妖・吸「誰がこんなやつと!?」
女「するよね?」ゴゴゴゴゴゴ
妖狐「う、うぬ」
吸血鬼「わっ、わかりました」
の「(女さんが怖い……)」
女「じゃあ、吸血鬼さんこれどうぞ?」
吸血鬼「こっこれは?」<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/18(火) 20:49:24.10 ID:mIcrMmI0<>女「トマトジュースだよ。私の血は流石に無理だけど、これなら見た目似ているし大丈夫かなって」
の「おっ、女さんそれはベタ過ぎですよ」
吸血鬼「そうです!貴女は我輩を馬鹿にしているんですか?」
女「いいからいいから。飲んでみなよ〜これおいしいんだから」
吸血鬼「むむ、わかりました。しかしまずかったらあなたの血を……」
妖狐「御託はいいから飲んで見たらどうじゃ?」
吸血鬼「くっ、では」
ゴクッ
女「どう?」
吸血鬼「……おっ、おいしいだと……」
女「でしょ〜」
吸血鬼「お嬢さん!まだこれはありますか?」
女「あるよ〜ほらっ」
吸血鬼「それでは……いただきます!!」
女「どうぞどうぞ」
の「……女さんすごいよ」
・
・
・
吸血鬼「ふう、飲んだ飲んだ血以外にこんなおいしいもがあるとは思いませんでしたよ」
女「それはよかった」
吸血鬼「そうだ。こんなおいしいものをいただいたお礼に我輩は貴女を守る騎士になりましょう」
の「はい!?」
妖狐「なっ!?」
女「いいよ、そんなの」
吸血鬼「いえいえ、こんなおいしいものを貰い我輩の気持ちがおさまりません」
女「う〜ん、じゃあ友達になる?それならいいよ」
吸血鬼「わかりました。その友達でいいですよ」
女「よ〜し、じゃあ今から夕食つくるから三人とも待ってて」
妖狐「うぬ」
吸血鬼「わかりました」
の「はっはい(女さんってすごいな。けどこの二人と一緒って、何か気まずいよ…)」
続くかわかりませんがこの辺で。
またIDが代わっていますが気にしないいでください。
駄文失礼しました。
本編の方まだかな?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/19(水) 23:00:50.74 ID:.hFlwIAO<>>>246
乙<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/21(金) 14:45:10.37 ID:UrP4OJk0<>男の方でも女の方でもいいから続きまだ〜?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/24(月) 17:06:16.44 ID:cPFuVCc0<>吸血鬼「ところで……この家は前調べた時彼女一人のはずなんですが…貴女と彼女とこのチビっ子は姉妹なんですか?」
妖狐「ちびっ子じゃと!」
の「いえ、違います。それに私は人間ではありませんし……その証拠に きゅっきゅっ(顔をこする)」
吸血鬼「うわぁ!!顔が!!」
妖狐「やはりお化けか…つうか小僧…お主このようなことで驚くとは…」
の「なんか久々に驚いてもらったような…… きゅっきゅっ」
吸血鬼「な、何を言ってるんですか?我輩がこのような事で驚くはずがないであろう!フリですよ!フリ!」
妖狐「その様には見えなかったじゃがの〜?」
吸血鬼「くっ…このちびっ子め!!」
の「おっ落ち着いてくださいよ!吸血鬼さんも妖狐さんも」
妖狐「まあ、よい。ついでにわしは誇り高き妖狐じゃ」
吸血鬼「妖狐…つまり狐か…なら我輩の方が強いであろう」
妖狐「なんじゃと?わしの方が強い決まっとるじゃろ」
吸血鬼「なら試してみます?」
妖狐「望むところじゃ!」
の「ちょ、ちょっと。二人とも落ち着いてくださいよ」
女「おまたせ〜ご飯できたよ〜」
妖狐「うぬ!今行くぞ」
吸血鬼「ふっ、命拾いしましたね」
の「(たっ助かった……)」
女「ん?まあいいや。いただきま〜す」<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/24(月) 17:39:30.08 ID:cPFuVCc0<>女「ところで、のっちゃん」
の「はい?」
女「のっちゃんも家にすまない?部屋もあるし」
の「え?」
妖狐「む?のっちゃんはこのいえに住んでいるんじゃないのか?」
の「いえ、あたしは今日女さんと会ったばっかなんです」
女「うん。私が宿題忘れて学校に言ったら会ったんだ」
妖狐「そうなのか?まあ、わしはのっちゃんも住むのは構わんぞ」
吸血鬼「我輩も構いませんよ」
妖狐「…待て。なぜ主が答える?」
吸血鬼「我輩もこの家に住むからだ」
妖狐「なっ、それはわしは認めぬ…」
女「別にいいよ。部屋はまだあるし」
吸血鬼「ふふふ」
妖狐「くっ」
女「…それでのっちゃん。家に住む?」
の「……いいんですか?」
女「いいよいいよ。私ほとんど両親いなかったし、人がいた方が楽しいもん」
の「…お願いします」
女「よ〜し、じゃあ今部屋を決めるよ。妖狐ちゃんはお母さんの部屋。吸血鬼さんはお父さんの部屋。のっちゃんはここのお客様用の部屋でいい?」
妖狐「うぬ」
吸血鬼「いいですよ」
の「はっはい」
女「よし、決まり!さて私はちょっと宿題やりに部屋に行くからみんなご自由にね」
吸血鬼「それでは私は食後のトマトジュースでも」
妖狐「なあ、のっちゃんよ。この四角い箱は何じゃ?」
の「これはテレビと言いまして(…なんか久しぶりだな…この感じ…)」
女「今日は楽しいな♪友達もできたし、家でも寂しくないし。宿題忘れてよかったもかも」
女「……けど宿題わからないよ。答えあるって嘘つかずにのっちゃんに手伝ってもらった方が良かったかな……」
女「…まぁ、いいや。がんばろう!」
続くかわかりませんがこの辺で
駄文失礼しました。<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/03/24(月) 23:04:45.00 ID:XnwiNY6o<>第一話完
次回予告
文明に不慣れな妖狐があちこちでトラブル起こしちゃうの
妖狐の妖は大妖の妖<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/27(木) 00:21:44.61 ID:BmNeM2AO<>>>250
GJ!!<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/28(金) 14:51:51.24 ID:/WDWPGI0<>女「う〜〜〜ん、宿題やっと終わった……しかも朝になっちゃったし…着換えよう」
女「さて、着替えたことだしみんなの為に朝ご飯つくろ〜っと」
の「あっ、女さんおはようございます」
女「あっ、おはよ〜。朝早いんだね」
の「あたしお化けなんで寝なくって平気なんです。あっ、朝ご飯適当に作ってみたんですが……よ、良かったら食べてください」
女「すご〜い。これのっちゃんが作ったの?」
の「はっはい。ここに住むからこれくらいはしとこうっと思いまして」
女「ありがとう!!じゃあ、いただきま〜す」
・
・
・
女「あれ?そういえば吸血鬼さんと妖狐ちゃんは?」
の「吸血鬼さんはさっきまでいたんですが日が苦手みたいで部屋で寝ています」
の「妖狐さんは深夜までテレビや冷蔵庫とかについて質問攻めしてきたんですが疲れたみたいで寝ちゃいましたんで部屋に運んどきました」
女「そうなんだ。ありがとう〜」
の「いえ。あたしもなんか迷惑かけてますし」
女「そんな事ないよ。のっちゃん達がいて私うれしいし。あっ、そろそろ学校に行かないと」
の「あっ、いってらっしゃい」
女「うん、いってきま〜す」
タッタッタッ ガチャッ
の「……本当にありがとうございます。女さん。あたしにやさしくしてくれて。友達になってくれて…」
の「……迷惑をかけるかもしれませんがこれからもよろしくお願いします」
妖狐「何独り言っているんじゃ?のっちゃんよ」
の「きゃっ、いつの間にいたんですか?」
妖狐「ついさっきじゃ。さてのっちゃんよ。外を案内してもらえぬか?」
の「あっはい」<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/28(金) 15:30:10.16 ID:/WDWPGI0<>妖狐「ところでのっちゃん。女はどこに行ったんじゃ?」
の「女さんは学校に行ってます」
妖狐「学校…確か知識を学ぶ所じゃったな」
の「はい」
妖狐「ふむ。まあ、よい出かけるぞ」
の「はっ、はい」
・
・
・
妖狐「これが町か……人が多いのう」
の「それは町ですからね」
妖狐「うぬ…あれはなんじゃろ?」
の「ちょっと、勝手に行かないで下さい!!」
妖狐「ゲームセンター??なんじゃここは?」
の「これは遊ぶところですよ」
妖狐「遊ぶ?どうやってじゃ?どうやったら遊べるんじゃ?」
の「ええっと、お金をつかって人形をとったり、ゲームをしたり…」
妖狐「ゲーム?よくわからんがお金があれば遊べるんじゃな?」
の「はい。けどあたし今お金ないんですが…」
妖狐「それならあるぞ。ほれ」
の「……どこから持ってきたんですか?まさか葉っぱとかじゃ…」
妖狐「失礼な!これはここに来る前に女の親が日本観光に使ってとかでわしと一緒に入れた奴じゃ」
の「あっ、そうなんですか(けど一万円札一枚って…)」
妖狐「よし、じゃあ行くぞ!!のっちゃん!!」
の「あっ、待ってください」
今日はこの辺で
駄文失礼しました。<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/03/28(金) 22:35:17.88 ID:ruuYIsQo<>諸説あるけど、のっぺらぼうもムジナの類なんだよね<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/03/29(土) 02:41:44.48 ID:rs1vcoSO<>妖狐がクーにしか見えないのは俺だけか……?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/03/30(日) 20:51:28.94 ID:eCcdJzk0<>男の方を待ってる俺がいる・・・・・<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/04/03(木) 15:16:25.14 ID:EgBsgns0<>女「ふわぁぁぁ、眠い…こうなるんだったら真面目に授業受けてればよかった……あっ友ちゃんだ!!おはよ〜」
友「おはよ」
女「聞いて聞いて。私昨日お化けの友達ができたんだ!」
友「……女ちゃん。エイプリルフールだからってその嘘はないと思うけど」
女「嘘じゃないよ。だったら今日家に来る?」
友「はいはい。早くしないと遅刻するから急ぎなさいよ」
女「は〜い(そういえば、のっちゃん達は今何してるのかな?)」
・
・
・
妖狐「むむむ、なんじゃ!?このクレーンゲームというのは!?なかなかカピパラとかいうのが取れないではないか!!」
の「これにはコツがありまして……ほら!」
妖狐「おおおおお!!!!のっちゃん!すごいではないか!このカピパラとかいうのを取るなんて!」
の「あっ、これあげます」
妖狐「おお、ありがとう!のっちゃんはクレーンゲームをやったことあったのか?」
の「はい……昔ですけど……」
『お前は相変わらずクレーンゲーム得意だな』
そんな事ないって……はい!あなたにあげる♪
『え?けど、これはお前の金で取ったんだから…』
いいのいいの♪ほら、プレゼント♪
『普通は男がプレゼントするんじゃないのか?』
気にしない♪気にしない♪
の「…」
妖狐「どうしたんじゃ?」
の「ううん、なんでもないですよ」
妖狐「……そうか、じゃあ次はあそこ行くぞ!」
の「あっ、待ってください」<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/04/03(木) 16:21:09.49 ID:EgBsgns0<>妖狐「楽しかったのう」
の「そうですね。妖狐さんプリクラとるのにはしゃぎ過ぎでしたし」
妖狐「あっ、あれは驚くではないか!?わしが紙みたいなのに写っているんじゃぞ!!」
の「ふふふ(本当に子供みたいですね)」
妖狐「なんじゃ?なにがおかしいんじゃ?」
の「なんでもありませんよ。そろそろ帰りますか?」
妖狐「うぬ。そうするか……のっちゃんよ。あれはなんじゃ?動いてるんじゃが?」
の「あれはバスって言いまして乗り物ですよ」
妖狐「乗り物か……乗ってみたいんじゃが、いいか?」
の「(まあ、一駅ぐらいならちゃんと女さんの家に帰れるかな)いいですよ。乗るにはあそこのバス停で待たないといけませんから」
妖狐「うぬ、じゃあ行くぞ!バスが来てしまう」
の「あっ、待ってください!」
の「あっ、バス来ましたね」
妖狐「ほう、これがバスの中か…」
の「はい、降りる時にはこのボタンを押すんですよ」
妖狐「なるほど」
の「それで…」
バスジャック「動くな!!!!このバスは俺が乗っ取った!!」
乗客「きゃあぁぁぁーーーー!!!!」
「ひいぃぃぃぃ」
「たっ助けてくれぇぇ」
バスジャック「騒ぐんじゃあねえ!騒いだらこいつで撃つぞ!」
の「たっ大変……どっどうしよう……」
妖狐「なんじゃ?あいつ?」
の「ええと、悪い人です」
妖狐「なるほど」
の「(ああ、なんかいやな予感が…)」<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/04/03(木) 17:00:55.24 ID:EgBsgns0<>妖狐「なあ、のっちゃんよ」
の「はい」
妖狐「悪人なら懲らしめていいじゃろ?」
の「ええと…いいと思いますけど…」
妖狐「うぬ。久々に腕がなるの〜」
の「(この人は……)」
バスジャック「おぉぉい!!!!そこ何話してるんだ!?」
の「す、すいません」
妖狐「おい!!主!!その黒いのはなんじゃ?」
バスジャック「あああ!!餓鬼が!拳銃もわかんねのか?」
妖狐「ふぬ、拳銃とは人間が自分の弱さを隠すのに使うちんけな物。主は弱い奴じゃの?」
バスジャック「ああああ!!!!このクソガキ!!!!ぶち[ピーーー]!!!!」パァン パァン パァン
乗客「ひぃぃぃぃ」
バスジャック「はははは!!!!餓鬼が!!思いしった……」
妖狐「なんじゃ?拳銃とはこんくらいの威力なのか?」
バスジャック「なっ!?なななななな、なんで生きてんだよ!?」
妖狐「さて、わしもお礼をしようかのう。ホレ」
ドロ〜ン
バスジャック「な?ひぃぃぃぃ、くっ来るな!!!!やめろ!!!!やめろ!!!!」パァン パァン パァン
妖狐「なんじゃ?そんなにこの姿が怖いかの?ええ?」
バスジャック「ひぃぃ」パァン カチャカチャ
の「妖狐さん。ここら辺にしてあげたら?向こうも弾切れみたいですし」
妖狐「ええ〜?」
の「それに……」きゅっきゅっ クルッ
の「あたしも驚かしたいですし」
バスジャック「ひぃぃぃぃっぃぃぃぃ!!ば、バケモノーーーーーー!!!!!!」ダッダッダッ
妖狐「ふふ、久々に驚かしたわい」
の「ふう、すっきりしました」きゅっきゅっ
妖狐「主は性格わるいの?」
の「そっ、そうでもないですよ。それより面倒な事になる前に帰りましょ?」
妖狐「そうじゃのう。一応念のため……えい」
乗客達「「あれ?私達は何をしていたんだろう?」」<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/04/03(木) 17:20:28.49 ID:EgBsgns0<>の「さっきは何をしたんですか?」
妖狐「なに、少し記憶を忘れさせただけじゃ。妖狐の力なめるではない」
の「そっちではなくってバスジャックの方です」
妖狐「なに、ただわしの知り合い達の姿を見せてあげただけじゃ」
の「そうなんですか」
妖狐「まあ、わしの姿のほうを見せたら奴はショック死をしたじゃろうがのう」
の「(言えない。絶対怖がらないって言えない)」
妖狐「さて、着いたか。ただいま」
の「ただいま」
吸血鬼「……ああ、お帰りなさい。のっちゃんとちびっ子」
妖狐「誰がちびっ子じゃ」
の「どうしたんですか?元気ないですよ」
吸血鬼「いや、まだ日の光が強く力が……」
の「なるほど」
妖狐「それより、お腹すいたぞ」
の「そういえばお昼ですね。今なんか作ります」
吸血鬼「…我輩はトマトジュースでよい」
妖狐「そういえば日本にはイナリズシというものがあると聞いたが。わしはそれがいい」
の「ええっと、ちょっと待ってください……材料はありますね。今作ります」
妖狐「それは楽しみじゃ」
の「(食材勝手に使って大丈夫かな?後で買いたしておこうかな?)」
今日はここら辺で
駄文失礼しました。
男の方はまだかな?楽しみです<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/04/03(木) 21:07:23.64 ID:7hrL7kDO<>相変わらずおもしれえw乙!<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/04/03(木) 21:30:01.84 ID:2ZE6XUYo<>だらだらと続くといいな<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/04/04(金) 23:16:38.25 ID:g6xYBEAO<>妖狐スペック高いなwwwwwwwwwwwwww<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/04/07(月) 17:21:50.43 ID:n6JMrfI0<>>>255
江戸時代には
「幽霊? いるわけねーじゃん。狸か狐が化かしてるだけだよww」って
真顔で言う奴が結構いたらしい<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/04/13(日) 22:35:14.88 ID:sJrL8KA0<>男の方マダー?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/04/16(水) 22:04:13.73 ID:azor6AAO<>つまり
過疎だな<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/04/17(木) 23:01:47.83 ID:B8pXwb20<>なんかこれのっぺらぼうメインじゃない?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/04/22(火) 08:43:08.06 ID:W/3pMNUo<>ほっしゅほっしゅ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/04/28(月) 10:19:56.84 ID:xl9iN5Yo<>ほしゅううう<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/05/06(火) 16:07:46.24 ID:O/nTazYo<>ほっしゅっしゅ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/05/09(金) 20:44:49.73 ID:tX8x9gAO<>なぜパー速で保守<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/05/13(火) 22:27:10.00 ID:GtFFPrk0<>久々に女の方
女「ただいま〜」
の「おかえりなさい」
妖狐「おかえりなのじゃ」
女「あ〜、カピパラだ。どうしたの?」
妖狐「ゲームセンターというところで、のっちゃんに取ってもらったんじゃ」
女「いいなー。あっ、友達つれてきたから」
の「友達ですか」
妖狐「その後ろにいる地味な眼鏡の奴か?」
友「初対面でいきなり失礼ね…この女の子はいとこの子?」
女「違うよ。妖狐ちゃんは…」
妖狐「わしは由緒正しき妖狐じゃ!人は違うのじゃ」
の「ちょっと、妖狐さん…」
友「どっから見ても人じゃない」
妖狐「むっ、これを見てもそう思うか」
どろ〜ん
の「(ちょっと!!何やっているんですか!!っていうか狐状態はやッぱり怖くない)」
友「……」
の「(あっ、けど驚いているのかな?)」
女「友ちゃん、どうしたの?」
友「……ねえ、女ちゃん。この子持ち帰っていい?持ち帰っていい!?っていうか持ち帰る!!」
ガシッ!!
妖狐「な、何をする!離せ〜。く、苦しい〜」
友「あ〜カワイイ〜カワイイよ〜〜」
の「(怖がらないとは思っていたけど……見た目とは全然想像できない行動を!)」
女「ハハハ、妖狐ちゃん苦しそうだから離したら?」
友「ハッ、すまない。あまりのかわいさに我を忘れてた…」
妖狐「し、死ぬかと思ったのじゃ…」
の「(この人もすごい変かも…)」<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/05/13(火) 22:58:13.55 ID:GtFFPrk0<>友「それでこの子も変身するの?っていうかカワイイのになる?カワイイ?カワイイ?ハァハァ」
妖狐「(ビクッ)」
の「(こ、怖い…)」
女「友ちゃん、落ち着きなよ。のっちゃんと妖狐ちゃんが怯えてるよ」
友「はっ!!すまない、つい暴走してしまった」
女「もう、相変わらずね」
の「(相変わらずなんだ)」
友「それであなたは変身するの?」
の「えっと、あたしは驚かす事しか…こういう風に」きゅっきゅっ
友「……」
の「(さすがに驚くよね?)」
友「なんだ…この子も子犬ちゃんにならないのか…」
の「(が、がっかりされた!)」
妖狐「わしは子犬じゃないぞ!!」
友「けど子犬みたいよ……やっぱりカワイイ〜」
妖狐「く、来るな!!来ないでくれなのじゃ!!」
女「のっちゃん?なんか落ち込んでない?」
の「だ、大丈夫です。女さん達が特別だと思えば…(吸血鬼さんやバスジャックの人は驚いたのに…)」
女「?」
今日はここら辺で。
駄文失礼しました。<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/05/13(火) 23:58:59.91 ID:HIj8pSso<>>>274
GJ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/05/14(水) 06:16:52.66 ID:CafGaAwo<>顔を消すだけで驚く
そう思っていた時期が私にもありました<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/05/20(火) 20:05:33.03 ID:zG1Lb8k0<>久々だな
乙<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/05/22(木) 18:07:27.25 ID:oEk/MpI0<>女の方糞つまんねぇんだけどさぁ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/05/22(木) 19:11:52.16 ID:12XSaFYo<>だったら見なくていいです<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/05/22(木) 22:14:05.29 ID:5vWzUhU0<>てか男のほう2ヶ月くらい来てないね忘れてるんじゃない?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/05/23(金) 19:07:14.73 ID:iAUANvg0<>280>>
かもしれんなぁ・・・・・<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/05/24(土) 00:43:46.58 ID:xdiDFmQ0<>279>>
見なくていいじゃねぇよこっちは楽しみに男の方まってんのに
汚すんじゃねぇよもぅ書くな<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/05/24(土) 00:47:51.80 ID:lUnNUF6o<>別にギャラリーの一人くらい消えたところでどうってことないので
文句のある奴はお帰りください<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/05/24(土) 11:25:02.36 ID:xdiDFmQ0<>>>283
俺はお前の見てるんじゃねんだよ
こんな糞つまんないもん書くな汚れんだろ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/05/24(土) 15:19:30.25 ID:j.1jQ5s0<>>>278
>>282
>>284
はい。女の方の書き手です。
すいません。皆さんに不快な思いをさせてしまって……
女の方書くのやめて、おとなしく男の方を待ちます。
本当にすいませんでした。
私、本当に文才なくって…皆さんがうらやましいです<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/05/24(土) 15:46:40.77 ID:lUnNUF6o<>職人の代わりはほとんどいないが
ギャラリーの代わりはいくらでもいる
そしてごねているのはこいつだけ
後は分かるな?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/05/24(土) 15:48:27.05 ID:lUnNUF6o<>某所より引用
「SSを書かない奴は口開くな黙ってろ」<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/05/24(土) 18:26:47.72 ID:hd0ZzlYo<>そして誰も喋らなくなり廃れていく、と<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/05/24(土) 21:07:23.81 ID:zgDjF760<>気にしないで欲しい<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/05/25(日) 03:15:14.94 ID:9EDM9pko<>ギャラリーが書き手を追い出すようなスレがろくな末路をたどったためしはない<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/05/25(日) 09:54:32.35 ID:rk0rE3.0<>なんだ・・・しばらく来ないうちに空気が汚れてるな
吠えてるギャラリーは言うまでもなく糞だが、周りも流そうよ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/05/25(日) 12:11:25.92 ID:fqyxKbko<>追いついた!
誰かVIPの時のDAT持ってない?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/05/25(日) 14:02:41.49 ID:UaFSeHk0<>もうすぐ三ヶ月か・・・。
俺もDAT欲しい!<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/05/25(日) 17:34:19.26 ID:7m6YeGMo<>アマノジャックの過去ログ倉庫の0801にあるよー<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/05/27(火) 19:19:06.11 ID:qpbRJqQo<>>>284
書き手(描き手)を追い出せば、それを楽しみにしてる人も追い出して
廻りまわって君が楽しみにしてる人も追い出す事が理解出来ませんか?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/05/31(土) 01:26:10.44 ID:R4TnVzM0<>意味は理解できたが
・・・・・もう少しわかりやすく書けんものかね?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/06/01(日) 08:08:36.77 ID:w.OUUuw0<>こんな廃れた状態のスレを見た元の書き手(>>1)が続編を投下したいと思うとでも?
ってことだな。さいなら。<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/06/01(日) 11:45:46.90 ID:IZ22/D.o<>過疎ってるの間違いだろ?wwwwwwww<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/06/02(月) 08:22:36.61 ID:Lr6Vr46o<>過疎っているなら投下があれば活性化する
住民が腐ったスレはどうしようもない<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/06/06(金) 01:45:47.54 ID:bfJe9XU0<>輪<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/06/07(土) 15:35:40.04 ID:cMCg1cAO<>とりあえず女編を楽しみにしている人間がここにいるわけだが
それだけでも書いて欲しい<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/06/09(月) 09:00:16.93 ID:/k8p3S60<>>>301
自演乙
生きてて楽しいですか?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/06/09(月) 22:30:08.41 ID:6vaJMAoo<>>>302
自演乙<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/06/09(月) 22:35:44.12 ID:JIgswj.o<>>私、本当に文才なくって…皆さんがうらやましいです
遠まわしに「SS書いてから文句言え」と言っているんですね、分かります<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/06/15(日) 00:36:39.20 ID:Zf7leVE0<>>>302
これはひどい自演<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>age<>2008/06/18(水) 23:09:05.05 ID:a//jYSUo<>あ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/06/22(日) 13:30:31.55 ID:TOo3iUQo<>クズ約一名のせいで最後の書き手まで去ってしまったか・・・<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/06/26(木) 09:10:50.50 ID:/8W3kPs0<>めでたしめでたし<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/06/30(月) 01:40:30.83 ID:/vryWL60<>>>308
うぜぇ、そしてきめぇwwwwwwww
なにがめでたしだよwwwwwwwwwwww
頼むからシンデクレwwwwwwwwwwww<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/06/30(月) 16:12:20.89 ID:9Q7HJZk0<>( ´_ゝ`)フーン<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/20(日) 09:53:11.00 ID:5/sd1UAO<>どうすんだよこのスレ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/20(日) 12:52:40.45 ID:JWayAZYo<>お客様気分のギャラリーが書き手を追い出したスレの典型的な末路だな<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/08/10(日) 09:15:29.26 ID:PxmGEYE0<>めでたしめでたし<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/09/13(土) 02:49:35.23 ID:jB/VAwE0<>落ちた?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/09/14(日) 00:49:47.09 ID:uyLz/uco<>恋に落ちた?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/10/03(金) 14:44:59.79 ID:emExJcM0<>保守?<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/10/29(水) 19:47:52.74 ID:PhvI7Bg0<>めでたしめでたし<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2009/01/28(水) 18:42:31.84 ID:jaSY76AO<>あ<>
旧サーバーにロールバックしましたFrom vs302.vip2ch.com sv<><>2009/05/29(金) 08:59:07.27 ID:8VSGY.DO<>あ<>