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HTML化した人:lain.
男「犬が擬人化…エロゲのやりすぎか」わふー!(3スレ目)
1 :祭り編書いた奴2008/09/10(水) 21:07:09.15 ID:x.uIngAO
立ててみたんだが
2 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/10(水) 21:12:19.82 ID:j/2uxmco
>>1
乙!
3 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/10(水) 22:12:20.69 ID:iHWLuoDO
>>1わふー
4 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/10(水) 23:14:44.87 ID:cSZiwIAO
前スレいる?
http://ex14.vip2ch.com/test/mread.cgi/part4vip/1219763758/l20
5 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/10(水) 23:15:04.93 ID:6c8ouQ.0
前スレ1000
age
6 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/10(水) 23:25:48.84 ID:cSZiwIAO
まとめ?
http://nanabatu.web.fc2.com/new_genre/inu_yuyu.html

忘れてた>>1おつー
7 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/10(水) 23:32:25.87 ID:iHWLuoDO
狐だけじゃなくみんな発情期になってしまえばいい
8 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/11(木) 00:41:53.66 ID:98Hys6SO
>>1乙っ!!
ところで見た目や使い勝手がかなり前スレから変化してるのは俺が携帯だからか?
9 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 01:48:59.07 ID:SwcuFUAO
>>8
携帯のブラウザにも色々あるしな
もしかしてこれか?
http://ex14.vip2ch.com/test/mread.cgi/part4vip/1221048429/l20
10 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 01:54:35.95 ID:98Hys6SO
>>9
そ れ だ !!
こっちの方が好きだ
こういうのはよく分からんな、ごちゃごちゃして
沖縄篇行くか〜〜、………宿題しながら…
11 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 02:02:00.28 ID:SwcuFUAO
>>10
そうか。俺はさっきのやつでやってたからあっちのほうが使いやすい希ガス
宿題頑張れ。ちなみに俺は今朝から全国学力テスト総合A
12 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 02:20:31.21 ID:98Hys6SO
沖縄篇第三話
〜人外魔境の恋物語〜


男「クイナさん、じゃあ俺仕事に行ってきますね〜」
ク「は〜い、いってらっしゃ〜い、そういえば男さんはどんなお仕事をしてるんですか?」
男「普通の会社だよ沖縄に支社を作るからってその手伝いに来たんだ」
ク「へ〜大きな会社なんですか?」
男「まあまあ、かな?」
ク「へえ〜、あ!時間!」
男「!?あ!い、行ってきます!」
ク「いってらっしゃ〜い!」
ク「行っちゃった……どうしよ……明日はお弁当つくってあげよっと♪」


サブタイは冗談、気にしないで
13 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 02:31:39.10 ID:SwcuFUAO
|△ ̄)ハジマタハジマタ
14 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/11(木) 02:34:22.77 ID:MGcVjB6o
|ω・`)ワフテカ
15 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 02:42:52.82 ID:98Hys6SO
俺今日テストで帰り早かったから昼寝した
よって眠くない


男「ただいま〜」
ク「!?おかえりなさい!」
男「ふぃ〜、やっぱりこっちは暑いね〜」
ク「これでも今日はマシな方なんですよ?」
男「そうなのか……これ以上暑くなったら仕事休もうかな………」
ク「駄目ですよ!お風呂入れましたから入って下さい、晩御飯の用意しておきますからね。」
男「分かった、じゃあ入ってくる(同棲開始2週間……進展無しか)」
ク「あ!そういえば今日はお友達が晩御飯を食べに来るので……」
男「友達?女の子?」
ク「はい!可愛い子ですけど………手出ししたら追い出しますよ?」
男「あははは…や、やだなぁ…そんな事…しないよ〜……(したいけど……)」
ク「……まあ、男さんの良心を信じます…」
男「……お風呂行ってきま〜す」
ク「……ホントに大丈夫かなぁ……二人共可愛いから……」


実は今週火曜からあさってまでテストなんだよね…………まあ、いまさら勉強なんてしないけど
16 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 03:02:13.37 ID:98Hys6SO
>>15

キャラが一気に二人増えるぜ〜〜〜



男「はぁ〜、さっぱりした〜」
ペンポ〜ン
ク「あ、来たみたいですね〜〜」
男「wktkwwwwww」

??「クイナさん、お久しぶりね、お邪魔しますわ。」
??「失礼する」
ク「いらっしゃ〜い!マングースちゃんにハブちゃん」
マ「噂の男とやらはどこにいるのかしら?興味がありますわ?」
ハ「私も同意だ」
男「あ、二人とも初めまして、男です(ウホッ!巨乳縦ロールにひんぬークールwwwwktkrwwwwwwww)」
マ「マングースですわ、よろしくお願いしますわね。」
ハ「私はハブだ…よろしくたのむ」
ク「じゃあ、早速ご飯食べましょうか、運んできますね」
ハ「私も手伝おう」
ク「じゃあお願いしますね。」
スタスタスタ
マ「ふ〜ん……」ジロジロ 男「あの……何か?(フラグか!?フラグきたか!?)」


待て!次回!
17 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 03:13:15.44 ID:98Hys6SO
はぁ……数学考えた奴[ピーーー]!………もうとっくに死んでるだろうけど……


男「あの………」
マ「案外普通なのね…あの子が言う位だからもっと………まあ、顔は及第点ですわね。」
男「はあ、そうですか」
マ「二人が帰ってきましたわ、私達も配膳を手伝いましょう。」
男「あ、そうですね。(巨乳……巨乳……)」
ク「あら、ありがとうございます。」
ハ「すまぬな」
マ「私達だけ働かないのも不公平ですわ。」
男「気にしないで下さい、当たり前の事ですから」
ク「じゃあ、食べましょうか。」
ハ「私も空腹だ、早く頂こう。」
「「いただきま〜す」」


はてさて、沖縄篇どの位続くかな?
18 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 03:14:01.26 ID:SwcuFUAO
>>16
ハブになら噛まれてもいい
19 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 03:20:18.97 ID:98Hys6SO
>>18


ハ「>>18…良いのか?…私には毒があるのだぞ?……でも…お前がそんなに言うなら……」カプッ

調子に乗った……
20 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 03:24:35.37 ID:SwcuFUAO
>>19
これでテスト頑張れる
21 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 03:24:56.60 ID:edDwIsDO
沖縄編ほんとにはじまたww


マングースはヤンバルの天敵だとあれほど
てかハブまで……どんな関係だ?
22 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 03:37:20.59 ID:SwcuFUAO
>>21
マングースはヤンバル襲うんだぜ?(性的な意味で)
ハブとライバルなんだぜ?
wftk
23 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 03:41:30.10 ID:y1TUywAO
ヤンバル………
wftkせざるを得ない
24 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 03:43:31.04 ID:edDwIsDO
>>22
その発想はなかった



書いてる学生がんばれ超がんばれ
25 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 03:44:28.03 ID:98Hys6SO
>>21
沖縄だとあとはハイビスカスとかと食べ物しか浮かばない



「「ごちそうさま〜」」
マ「相変わらずクイナの料理は美味しかったですわね。」
ハ「うむ、まさに至高のメニューだな」
ク「ほ、褒めすぎですよ〜」
男「そういえば二人は近くに住んでるんですか?」
マ「まあ、そう遠くはないですわね」
ハ「君は一体いつまでこっちにいれるんだい?」
男「そうですね、仕事が終わるまで、少なくとも2ヶ月位はかかるかと思いますよ。」
ハ「成る程、二ヶ月か」
ク「スイカ切ってきましたよ〜」
マ「あら、おいしそう」
ハ「ふむ、スイカか、夏らしいな」
男「いただきます、甘いスイカですね、美味しいです。」
ク「良かったです。」
チリンチリ〜ン
男「スイカに風鈴…まさに日本の夏ですね」
ク「今度海に行きませんか?」
男「沖縄の海…良いですね、行きましょう。」
マ「そういえば私も今年はまだ海に行ってませんわね、ご一緒しても良いかしら?」
ハ「是非私も一緒に行きたい」
ク「ええ!是非二人も一緒に!」
男「楽しみですね。(ウホーーッ!水着!水着!wwwwktkrwwwwww)」
ク「男さん、変な事考えてません?」
男「いいいいいい、いや、何も……」
ク「………まあ、良いです。」
マ「ふふふ、楽しみにしておいて下さいな。」
男「それはもう!是非に!……痛い、痛い!」
ク「………………」
ハ(問題は水着…か……はぁ……この二人が相手では…………)


一番の問題は動物形態が出しにくい所だ
26 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/11(木) 03:47:29.82 ID:MGcVjB6o
マイナーなところでヤシガ・・・・いえ、なんでもありません
27 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 03:48:11.15 ID:98Hys6SO
>>22


ク「や、やめて…マングースちゃん……そんな………」
マ「ふふ、相変わらず大きく育ってますわね………それにしても、私を捨てて男…それも人間になびくなんて……私が逃がすと思って?……たっぷりと調教が必要ですわね……ふふふふ♪」
ク「あ…いやーーん!」

↑みたいな事か?
28 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 03:53:00.93 ID:SwcuFUAO
西表山猫が鹿児島なのが惜しい
29 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 03:53:11.81 ID:98Hys6SO
>>26
単発読み切り企画
『ヤシガニちゃん』


ヤ「…私はヤシガニ…今日も地下で殻に篭っています………」
ヤ「人が通る度に揺れます……恐いです……」
ヤ「明るくなりました……誰かが私を掘り出しました……戻して欲しいです……」
ヤ「ミミズさんが一番のお友達です……でも向こうは知り合いとしか思ってないかも…………」
ヤ「ずっと動かないと眠く……なります……くー、くー………」
30 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 03:53:56.55 ID:edDwIsDO
>>27
わっふるわっふる
31 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 03:57:40.04 ID:SwcuFUAO
>>27
うん、そだよ?
32 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 04:07:53.15 ID:98Hys6SO
今の所エロは考えてない
難しいし…苦手だし……
機会があったら途中で入れる、でもジャンプ系のエロレベルになると思う


男「あ〜〜、暑い」
ク「だれてますね。」
男「仕事、休み、暑い……これはもうだれるしかないかと…むしろなんで平気なんですか…」
ク「地元ですから。」
男「慣れって恐ろしいですね……」
ク「一ヶ月もすればきっと慣れますよ。」
男「想像がつかない……そもそも一ヶ月もつかなぁ……」
ク「死にはしませんよ」
男「あぁ……生殺しだぁぁ………」
ク「そんな大袈裟な…」


沖縄は北海道なら半袖の気温でもコタツを出すと聞いた事があります……
33 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 04:16:21.29 ID:edDwIsDO
苦手なことから逃げてたらいつまでたっても成長しないぞ
34 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 04:20:00.20 ID:98Hys6SO
>>33
海あたりで一回挑戦する
とりあえず宿題をやらなければ………
今夜書いてる人がいなかったら続きをやる。
35 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 04:28:54.57 ID:SwcuFUAO
書かないから大丈夫
36 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 05:44:17.67 ID:SwcuFUAO
実際のハブは2mあるんだぞい








ハブさんは長身貧乳クールぃいやっほぉぉぉぉおおおおおぉぉぉぉぉぉおお!!!!!!!
37 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 06:26:20.58 ID:98Hys6SO
>>36
テンション高いな……
俺朝駄目…すっきり起きた記憶ほとんど無いし
今日はテスト2時間だ………数学嫌……


男「沖縄といえばハブだけど、2mあるらしいですね」
ハ「!?ハ、ハブ?(ああ、普通のハブの話しか……)」
男「ハブ酒とか飲んでみたいな〜」
ハ「!…男…お前と言う奴は……鬼畜め!!」ダッ男「ハブさ〜ん!?……え?……俺なんか悪い事言った?」
38 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/11(木) 06:28:03.27 ID:MGcVjB6o
ワカッメ酒!!ワカッメ酒!!
39 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 06:29:43.92 ID:98Hys6SO
>>38
勘弁してくれwwwwww
朝一で提出なのにまだ宿題終わってないorz
40 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/11(木) 06:33:15.46 ID:MGcVjB6o
>>39
こんな所で書いてないでやれwwwwwwwwwwwwwwwwww
41 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 06:35:58.76 ID:98Hys6SO
>>40
だよなぁ、俺って馬鹿だよ……ホント

では、作業に戻る
42 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 06:36:01.80 ID:SwcuFUAO
ふぁいおー!
43 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 08:39:44.75 ID:98Hys6SO
結局間に合わなかったぜ………orz
皆何時頃に始めれば調度良いんだ?
44 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 11:53:48.64 ID:98Hys6SO
まだ昼だけど一つ投下しておく



男「クイナさ〜ん」
ク「なんですか?」
男「洗面所の電球きれてたので換えておきましたから」
ク「どうもありがとうございます、後で梯子を出そうと思ってたんですよ」
男「脚立でしょ?」
ク「……キャシゴです」
男「……キャシゴ?」

逆転裁判




テスト中に地震きてビビった………
45 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/11(木) 11:56:10.50 ID:MGcVjB6o
特定した
46 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 11:56:26.76 ID:xrfkrlM0
>>44
もしかして1時限目の地震か?
47 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 11:58:00.18 ID:98Hys6SO
>>46
貴様……なぜ…それを…
48 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 12:03:21.26 ID:xrfkrlM0
>>47
1時限目の教科教えてくれないか?
もしかしたら同じ学校かも知れん
49 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 12:08:25.50 ID:98Hys6SO
>>48
古典だったが……まさか学校の目の前に墓場はないか?
50 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 12:11:11.21 ID:xrfkrlM0
>>49
同じだwwwwww
さては教室は3階か?wwwwww
51 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 12:12:39.87 ID:98Hys6SO
>>50
同じだwwwwwwwwww
wwwwww最寄りの地下鉄駅は?……ってそこまで書いて良いのか分からんが………2年生か?
52 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 12:13:58.08 ID:xrfkrlM0
2年
ちなみに担任は変態で有名な数学の先生
53 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 12:17:10.55 ID:98Hys6SO
>>52
数学って7組?
その先生はホスト部を愛読している?
54 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 12:18:13.68 ID:xrfkrlM0
>>53
正解だwwww
まさかとは思ったがwwww
55 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 12:21:09.96 ID:98Hys6SO
>>54
マジかwwwwww前に駅で海老を落として云々言うスレを見た事があるが………世間って狭いな。
なんか不公平な気がしたから言うが俺の担任は英語教師で今年初めてのクラス担任だと言う。
56 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/11(木) 12:21:53.01 ID:MGcVjB6o
お前ら勉強はどうしたwwwwww
57 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 12:22:37.09 ID:xrfkrlM0
若いメガネのか。
1時限に試験監督でウチのクラスに来たわwwww
58 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 12:23:41.21 ID:y1TUywAO
こんなところでフラグが……
59 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 12:25:40.09 ID:xrfkrlM0
>>58
フラグってより俺、>>54を知ってる希ガス
60 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 12:26:52.64 ID:98Hys6SO
>>56
明日は英語と日本史、英語はともかく日本史は暗記科目……とっくに諦めた…まあ教科書位は読む
>>57
しかしまあ、あるんだなこんな事、ガチでクラスまで特定されるとは…
61 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 12:27:37.85 ID:xrfkrlM0
>>56
俺は英語と地理だ
62 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 12:30:16.34 ID:98Hys6SO
>>58
男×男だったら物凄い悲しいフラグだが……
63 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 12:35:01.42 ID:xrfkrlM0
>>62
ありえるのがこの世界だwwww
64 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/11(木) 12:37:18.14 ID:MGcVjB6o
つ【千葉】男子高校生とホテルで淫行 客室乗務員の男を逮捕★2
  http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1221060790/
65 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 12:40:40.78 ID:98Hys6SO
>>63 >>64
…………俺を落ち込ませたいのか、特に>>64………………orz
66 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/11(木) 12:44:05.83 ID:MGcVjB6o
他人の不幸は蜜の味ってねwwwwww
まあ一回は経験するのもいいかも試練wwww
67 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 12:48:14.35 ID:98Hys6SO
>>66
だ が 断 る
68 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 13:05:50.35 ID:edDwIsDO
男同士もイイってきくよ?
69 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 13:16:24.01 ID:98Hys6SO
>>68
いや、俺はノンケだから……まずたたない……
70 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 13:20:34.12 ID:y1TUywAO
とりあえず会おう話はそれからだ
71 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 13:25:21.80 ID:98Hys6SO
>>70
とりあえず注意して見るようにはする
72 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 13:26:17.73 ID:98Hys6SO
>>71追加
>>70は俺達に何を求めてるんだ?
73 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 13:29:32.05 ID:xrfkrlM0
>>71
変な期待されても困るから言っておく
俺は男だ
74 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 13:30:07.18 ID:edDwIsDO
>>69
苦手なことから逃げてたらいつまでたっても成長しないぞ
75 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 13:32:20.97 ID:98Hys6SO
>>73
分かってるさ、むしろ期待してるのは>>70、重ねて言う
俺 は 女 専 門 だ
76 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 13:38:52.66 ID:y1TUywAO
別にホモれとはww
オフ会みたいなもんだろww
77 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 13:41:58.35 ID:98Hys6SO
>>76
正直ネットに対する恐怖心もある、まあ同じ学校なら別に大丈夫だとは思うがな、ただ顔が見えないから書ける事ってあるだろ?………恥ずかしいじゃないか……
78 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 13:48:19.55 ID:98Hys6SO
>>76
違った、あなたじゃあない、ID:edDwIsDO だ!
79 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 13:54:22.63 ID:y1TUywAO
んwwwwそうだなww
80 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 14:08:03.65 ID:edDwIsDO
>>78
σ(゚o゚ )僕ッスか?なんのことやら




せっかくの出会いを……
まぁ、もし二人が中途半端な顔みしりだった場合、めちゃめちゃ気まずいからなww
81 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 14:47:00.23 ID:xrfkrlM0
とりあえず、続きを投下してくれないか
そろそろヒマになってきた
82 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 19:20:33.92 ID:SwcuFUAO
すごいなおいwwwwwwwwwwww
なんちゅう偶然
83 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 19:32:53.67 ID:98Hys6SO
昼寝してた、目覚めたから投下開始、今日は海篇するよ〜
84 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 19:44:55.19 ID:EeaLO9Y0
2スレ目初の投下だぜ
世界893億の女信者達よ
今宵も宴が始まるぞ
85 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 19:44:56.14 ID:y1TUywAO
わ〜い
ハブvsマングース→クイナ→男
はいつかあるのかね〜
86 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 19:49:50.21 ID:98Hys6SO
海篇第一話


ク「男さん、荷物の準備できました?」
男「大丈夫ですよ、しかし、暑い中この荷物もって徒歩ですか……」
ク「海は近いから大丈夫ですよ」
マ「準備はできまして?さっさと行きますわよ」
ハ「ふむ、もたもたしている暇はないぞ」
ク「さっ!行きましょう」
男「お〜〜」


87 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 20:09:07.95 ID:EeaLO9Y0
ゆゆ「シンデレラって素敵ですよね〜♪かわいそうな女の子が王子様と結ばれる、まさに王道の王道!でもそれがいい!!」

女「シンデレラ?ああ、あの玉の輿狙った少女が継母達を見返すという理由で魔法使いを利用しメンクイの王子を誘惑する物語か」

ゆゆ「やめてください!!どうしてあなたに掛かるとどんなものでも嫌悪感を抱くものに変わるんですか!!」

女「だいたいガラスの靴で歩くというだけで重労働なのにその状況下で王子から逃げ切るだと?どんな俊足の持ち主だ、しかも王子も持ち主を国を挙げて探すなよ」

ゆゆ「ファンタジーなんです!物語なんです!!」

女「あとガラスの靴は原作では鹿の革靴だったんだ、それを映像化するにあたってディズニーがガラスに変えたわけだが、夢を追えばいいってもんじゃないぞ」

ゆゆ「もうやめて!!シンデレラのライフはとっくに零です!」

女「そしてここにガラスの靴があるわけだが、履いてみるか?」

ゆゆ「・・・はい、・・・・・・・・・・・・・・うわ、歩きにくい、ゴツゴツする・・・」

女「しかもそれで階段を下りてる最中に靴が割れてみろ、シンデレラの足はまるで真っ赤な靴を履いたかのように・・・」

ゆゆ「やめてください!私が悪かったです!!!」




還って来た・・・画面の中から女が還ってきた・・・!!
88 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 20:14:48.89 ID:98Hys6SO
>>86



男「着いた〜〜!」
ク「シートを敷くのでパラソルを出して下さい」
男「はい、よっ…と」
マ「さ、泳ぎますわよ」
ハ「遠泳勝負でもするか?」
マ「あ〜ら、私に勝てると思って?」
ハ「ふ、世間ではデキレースが多いからな、そろそろ私の毒牙の恐ろしさを思い知らせてやろう」
マ「生意気な、私が貴女に負ける事はないわ!」
バチバチバチバチッ!
男「お〜!クイナさんの水着、綺麗ですよ!」
ク「そ、そんな、恥ずかしいです………」
マ「ふふふ……」ニヤリ
ハ「!?…しまっ…!」
マ「それでは私達も着替えましょうかしらねぇ」
ハ「…………(貧乳はステータスだ……希少価値なんだ………)」



テレビ見ながらだからペース遅いよ
89 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 20:20:00.15 ID:98Hys6SO
お、本編が始まってるなら俺は読み手に回るよ〜
90 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 20:21:50.80 ID:EeaLO9Y0
>>89
俺は女を書いてるだけだから気にせず続けろ、いや、続けてください
91 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 20:25:39.63 ID:y1TUywAO
どっちも(・∀・)本編
92 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 20:40:38.07 ID:98Hys6SO
>>90
のんびり読みたいじゃあないか

まあ、書くんだけどな




男「…すごく…美しいです………」
マ「あら、せっかくの水着ですもの、見せる所は見せなきゃもったいないですわ」ニヤリ
ハ「!?……おのれ…哺乳類が………」
ク「あ、あの、ハブさんの水着もとっても似合ってますよ……」
ハ「黙れ鳥類!!……爬虫類は所詮つるぺたさ………」
男「…こ…これは……ハブさん!!」
ハ「な、なんだ…」
男「あなたは最高です!」
ハ「は?…な、何を…」
男「自分に自信を持って下さい、貴女は美しい(ひんぬーにワンピースタイプの水着……スク水ならなおよし……)」
ク「男さんって……変t……いや、何も言うまい」 ハ「あ、あまり言うな………恥ずかしい…」
マ「ちっ、世の中には色々な趣味があると言う事ですわね……いや、ハブと男がくっつけば…私はクイナと…ふふふふ♪」


俺の中ではハブ=斗貴子さんなんだ、最近立ち読みしたせいかもしれん
93 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 20:48:41.06 ID:EeaLO9Y0
>>92
斗貴子さんのイイ女度はガチ


るろ剣では鎌足派の俺が認める
94 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 20:59:31.81 ID:98Hys6SO
本編ってゆゆ出てる奴じゃないの?




ハ「さあ、マングースよ!今日こそ決着をつけようではないか!」
マ「ふふん、貴女ごときにクイナは渡さなくってよ!」
ク「……(私は俺さんが……)」チラ
俺「?……どうかしました?」
マ「さあ!男さん、レフェリーをお願いしますわ!」
ハ「男!審判を頼むぞ、競技の内容はこうだ、あの突き出ている岩まで先に行って帰って来た方の勝ちだ」
マ「ふん、わたくしの美しいバサロの前に散るが良いですわ」
ハ「日本の伝統古式泳法を馬鹿にしてはいけない、驕りは身を滅ぼす事を分からせてやろう!」
男「じゃあ行きますよ、よーい………ドン!グリ」マ&ハ「「男(さん!!)」」
男「ひっ!そんなに怒らないで…行きます、よーい、ドン!」
マ&ハ「ババババババ!」男「なんて……勢いだ……早過ぎる…」
ク「………(男さんと白い砂浜で二人きり……妄想で[ピーーー]るわ……)」

95 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 21:01:54.82 ID:98Hys6SO
>>93
買おうかとも思ったが中途半端に買うと我慢が大変だからやめた。
96 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 21:02:20.80 ID:EeaLO9Y0
ゆゆ「じ、じゃあかぐや姫です!!あの感動に太刀打できますか!!!」

女「いくらなんでも告白を断るのにあそこまですることはない、あとおじいさんもおばあさんも月から来たなんて簡単に信じるんじゃない」

ゆゆ「くっ・・・!!白雪姫!!」

女「いきなりキスするなよ、あとキスをしたら喉に詰まってた林檎が取れたって明らかにディープキスじゃないか、そんなの子供に読ませるな」

ゆゆ「桃太郎!!」

女「桃に帰れ」

ゆゆ「一寸法師!!」

女「巨大化するな」

ゆゆ「赤ずきん!!」

女「寄り道するなよ」

ゆゆ「三匹の子豚!!」

女「足で狼から逃げられる豚ってなんだよ」

ゆゆ「オオカミと七匹の子ヤギ!!」

女「復讐にあれはやりすぎだ」

ゆゆ「北風と太陽!!」

女「日傘を持ってなくてよかったな」

ゆゆ「みにくいアヒルの子!!」

女「気づけよ」

ゆゆ「あなたは最強ですか!?」



俺、女好きっ!!
97 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 21:21:15.95 ID:y1TUywAO
そうか君は女好きかハハハ

しいていえば本編などないッ
創始者>>1が書くやつが本編かね



ゆゆ「男さんが…男さんがっ…ひんぬー女に反応してるぅっ…出張だからって見境なさすぎですっ、ううっ」

狸「泣かない泣かないゆゆちゃん。男さんの新たな性癖を知れて良かったと思いましょうよ。ロリコンならゆゆちゃん有利になるじゃない、本当にロリコンなら変態犯罪者ですけど」

狐「最後ちょっと辛辣だな」

ゆゆ「うう〜…男さんが好きなら私だってすくぅる水着くらい着てやるです…」

狸「あ、いいねぇそれ〜私も着てみようかな〜?」

狐「たぬちゃがスクール水着なんて来たら違う趣味の人を呼びそうだ…」

炉「…君ら、年を考えろ年を。ま、この中で一番似合うのは私だな」

鼠「(ぼ、僕も着たら…男さん僕のこと見てくれるかな…や、やだ、何を考えてるんだろ)」

オ「…男…犯罪者にはなるなよ…」
98 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/11(木) 21:24:54.92 ID:MGcVjB6o
|ω・)スクールミズギトキイテ
99 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/11(木) 21:33:39.18 ID:y1TUywAO
|ω・;)ヘンタイキター!
100 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/11(木) 21:41:43.86 ID:MGcVjB6o
男は変態というでしょうに
何を今更
101 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 21:48:04.31 ID:98Hys6SO
教科書読んでたら遅れた




マ&ハ「はあ…はあ…もう一度!!」
ク「そろそろやめたらどうなの?不毛だわ」
ハ「何を言う!これはお互いの誇りを賭した闘い退く事などできぬ!」
マ「その通りですわ!わたくしのプライドに賭けて必ずや!」
マ&ハ「ウォォォォォ!!」
ババババババ!
男「20戦20引き分け………互角ってレベルじゃねーぞ!」
ク「しょうがないから私達は私達で楽しみましょうか」
男「それもそうですね」
ク「あはは、ほら、男さんも来て下さいよ〜」
男「今行きます…(水と戯れる水着美女……立ち上がって大丈夫かな………)」
男&ク「あはははは、うふふふふ」
マ&ハ「ウォォォォォォォ!!もう一度!!」
ババババババ!!


海は楽しかった……だが夏に海に行けば必ずあの悪魔がやってくる……そう……奴だ…………

次回に続く



この男はゆゆのとかとはパラレルで考えた方が良いかもしれんわ
102 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 21:51:14.01 ID:y1TUywAO
|´`)んだね
103 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/11(木) 22:19:44.87 ID:98Hys6SO
さっき書いてた人はもう書かないの?


海の次の日
ク「朝ですよ〜、昨日の疲れがあるのは分かりますが会社に行って下さ〜い、男さ〜ん」ユサユサ
男「!?んぎゃぁぁ!ゆすらないで!触れないで!」
ク「まだ夢見てるんですか?起きて下さい」ユサユサ
男「ち、違!ぎゃぁぁ!痛い痛い!日焼けがぁ!」
ク「あ……ああ!ごめんなさ〜い!」
男「クイナさんは平気なの?」
ク「ええ、まあ、地元ですから」
男「そういうもんなの?」
ク「そういうもんですよさ、ご飯食べて出勤して下さいな」
男「うぉぉぉ!着替えですら苦痛がぁ!!」



海篇終了!
104 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/11(木) 23:18:17.62 ID:y1TUywAO
おつおつ
105 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/12(金) 03:30:07.59 ID:5MDEpsDO
おつ


日焼けとかもう何年もしてねえな……

もうあの痛さも忘れちまった……
106 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/12(金) 11:58:40.33 ID:aZKQMASO
テスト終わったー!
記念に投下!




男「今回はスペシャル企画、幻の対談を行います、それではゲストの方どーぞ」
ク「クイナです沖縄篇に出演してます」
オ「クイナです沖縄篇に出演してます」
ク「ええ!?でもあなたは……」
オ「ええ!?でもあなたは……」
男「どうやら人選ミスのようです、仕方ないのでもう一人呼びました」
オ「どうやら(ry」
狸「狸です、本編の方に途中から出演させていただいてます」
オ「t(ry」
ク「はじめまして、クイナです」
オ「以降オカメ省略」
狸「どうもはじめまして狸といいます」
男「今回は幻の対談と言う事でパラレルワールドを超越しております」
ク「何を話せば良いのでしょうか……」
狸「ん〜………」
マ「じれったいですわね!なんでも良いではありませんの!そこの貴女!男のどこが好きなのかしら?」
狸「ええ!?あの……その……やっぱり全部…」
マ「もっと具体的に!顔?性格?はっきりなさい!」
狸「あわわわわ……」
ク「マ、マングースちゃん!狸さんが困ってるわよ!」
マ「仕方ないわね……クイナがそう言うなら…」
男「マングースは今回クイナloveの女好きキャラという事ですが?」
マ「あら、私?もちろん私はクイナの事を世界中の誰より愛していますわ、でもあのつるぺた蛇がいつも邪魔をして…さしずめ恋敵と言う所ですわね」
男「海篇では男とハブをくっつけようとしていたようですが」
マ「たしかに目論みはありましたわ……でも勝負に夢中になっていて気付いたら日が暮れて………結局計画倒れでしたわ」
男「成る程、ではクイナさんに一つお聞きします、過去に男さんに会った事があるようですね、男さんは覚えていないようですが」
ク「はい、これについては現段階ではお話できません、これから明らかになると思います」
男「では、狸さんオカメさん、何か言いたい事はありませんか?」
狸「あ、はい、私は本編に出演していますが、やはり女さんが人気で…最初こそたゆんのぽちゃでもてはやされましたが、あの女狐がいつの間にか…ゆゆさんならまだ分かります……でも!なんであの狐が男さんといちゃいムガッ!?フガー!」
オ「狸は私怨に駆られているから私が代わりに話そう、私は最初ギャグキャラとして生み出された、狸もパラレルの番外だった、だがそんな私達を本編に入れてくれた書き手には本当に感謝している……余談だが…私は口調がハブと被っていると思うんだ……私も始めは普通に女の口調だったはずなのだが……そういえばオウムとよばれた事もあった…そして私は男との絡みも他に比べて少ない気が……」
男「え〜、異常に長いので幻の対談はこのあたりで終了したいと思いま〜す」
オ「まだ話が……」
男「それでは皆さんこれからもよろしく〜」
鼠&ハブ「僕(私)は!?」
鼠「僕なんか話題にもされなかった……」
ゆゆ「私も空気……」
男「さよ〜〜なら〜〜」





長い……二つに分ければよかった……
107 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/12(金) 13:17:07.33 ID:2pWcF.AO
狸ファンがここにいるから!!
狸イイよ!!キャラ立ってるよ!!応援してるからー!!
108 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/12(金) 13:55:05.44 ID:7kC90kAO
沖縄といえば、台風ネタはないのか
109 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/12(金) 13:55:44.89 ID:5MDEpsDO
たしかにながいww
110 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/12(金) 20:48:54.15 ID:zJlHFAE0
女が人気な理由だと?
決まっているだろう!!!
俺がひたすら女メインのSS書いてるからだ!!!!!!

女ばかり男とイチャイチャする理由だと?
きまっているだろう!!!
世界1089億の女信者の願いだからだ!!!!!!

ようするに俺が2スレ目からゆゆそっちのけで長編書いてるからです、サーセンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
というか俺がひたすら贔屓してるから人気にみえるだけなんじゃ・・・?
111 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/12(金) 23:36:54.20 ID:2pWcF.AO
狸「どうして私は男さんといちゃこらできないんだろう…」

女「そりゃ書き手の絶対数も少ないし好みも色々…なんて事情はおいといて。
たぬちゃは癒し担当だからなぁ。男も元々鈍感だし」

狸「はぅ…この中では一番胸もお尻もある女らしい娘なのになぁ」
女「悪かったな女らしくなくて胸も尻もなくて」

ゆゆ「いくら一番エロくせー体を持っていても、男さんをその気にさせられるかは別問題なんですーっだ」
炉部長「まさに、宝の持ち腐れ、だな。あと、狸はエロい体というか母性的な雰囲気が強いんじゃないかと思う」
鼠「…狸さん、安産型ですし」
狸「……鼠ちゃんて、前から思ってたけど耳年増だよね」
鼠「………そ、そんなこと。ふぇ」
女「たぬちゃ、たぬちゃ、顔怖いから」
狸「そ?ごめーんね?鼠ちゃん」
鼠「ふぇぇ」

ゆゆ「普段優しい人間を怒らすと怖いの典型です…」
炉「さっき癒し系と言ったばかりなのにな…」



オカメがよく分からなくて会話に参加させることができない(゜▽。)
112 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 00:59:27.74 ID:JyCXCYAO
|△ ̄)ココニクルノモヒサシブリ

>>106
オカメは全面的に俺のことを言ってますねすいません
最早伏線はりまくってるから何がなんだか分からなくなってきたんだぜ

さて、ストーリーのほうを片付けるか?それとも短編垂れ流すか?
113 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 01:03:28.75 ID:Sr0n62SO
さあ、皆どんどん書いてくれ!
もっと、もっとだ!俺に生きる実感をくれ!!
114 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/13(土) 01:11:21.79 ID:Ga/9WUAO
ごめんwwww自分本編とか伏線とか短編とか分かんねwwwwww
その時その時の話で十分楽しめてるからwwww良い読者じゃなくてごめんねごめんねwwwwww
ただ長く続いて沢山話が読めたらいいなと思ってる
んで書き手や描き手がもっと増えたらいいな〜
115 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 01:31:15.32 ID:JyCXCYAO
>>114
うんにゃ。楽しんでくれれば嬉しいんよ
書き手にしても描き手にしても、パー速にある以上絶対的な住人数が増えないからなぁ
堕天使スレも過疎で書き手募集してたし
116 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 01:49:40.71 ID:3NnMmEDO
狸は、抱き締めてもふもふするだけで満足しちゃってえっちな展開になりにくいんだよな
まさに母性の固まり
117 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 01:56:40.53 ID:JyCXCYAO
で俺はどすりゃええのかと
118 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 01:57:53.98 ID:Ga/9WUAO
何が?
119 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 01:59:56.00 ID:JyCXCYAO
>>112
120 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 02:03:25.18 ID:Sr0n62SO
>>119
どっちも欲しい
俺も聞くが台風の話あった方が良いかな?
121 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 02:07:55.74 ID:JyCXCYAO
>>120
やって下さいお願いします
122 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 02:30:11.29 ID:Sr0n62SO
>>121
了解だ……というかあなたも書いてくれ、ゆゆも読みたい。女でも良い




ヒュゴォォォォォ!!ガタガタガタ


男「す…すごい…台風が多いとは聞いていたが…まさかこんなに早く来るなんて……」
ク「この位で驚いちゃいけませんよぅ」
男「そういえばふたりきりも久しぶりですね」
ク「え!?ああ……最近毎日マングースとハブが来てましたからね……」
男「………………」
ク「………………」
ヒュゴォォォォォ!ガタガタガタ!
男&ク「あ、あの!」
ク「あ…どうぞ…」
男「いえ!そちらから………」
男&ク「…………………」ヒュゴォォォォォ!ガタガタガタ! 男「すごい風ですね」
ク「これなら小さい方ですよ」
男「あっ…そうなんですか…」
ヒュゴォォォォォ!ガタガタガタ! ク「(失敗した…もっと良い返しがあったはずなのに…私の馬鹿!せっかくふたりきりなのに!)」
男「(間が……辛い………空気が…刺さる…)」
男&ク「…」ズズッ コトン
ヒュゴォォォォォ!ガタガタガタ!




多分皆が期待してた方向と違うが思い付いたのが
これだった………
123 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 02:35:24.19 ID:JyCXCYAO
>>116
ガチャ

男「ただいま………」

狸「お帰りなさい。きーちゃん達は居酒屋……………ってどうしたんです?」

男「企画書没食らって…………」

狸「あらら」

男「部長ちっこいくせにやるとこきちっとやるから」

狸「でも部長さんもお仕事ですし」

男「そうなんですよねぇ……」

狸「男さんだって頑張ったんだからそれでいいじゃないですか」

男「狸さん………」

狸「だから次も頑張ってみましょ?ね?」

男「狸さーん!」

ギュッ

狸「よしよし」ナデナデ

狸(ここから進展しないのはなんでだろう………)
124 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 02:37:05.24 ID:JyCXCYAO
>>122
おk
でも空気ぶったぎるのはやだから様子見て書くよ
125 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 02:40:08.43 ID:3NnMmEDO
>>123
GJ
126 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 03:11:17.31 ID:3NnMmEDO
むしろ狸はそのあふれんばかりの母性で攻めるべきだ

ひざまくら×耳掃除の最強癒しコンボとか
127 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 03:19:44.33 ID:JyCXCYAO
>>126
なるほどな把握した
128 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 03:38:55.02 ID:3NnMmEDO
あとは割烹着だな
129 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 03:40:19.65 ID:JyCXCYAO
おたまも忘れんなよ?
130 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 03:56:25.88 ID:JyCXCYAO
――社内食堂

男「すいません。俺A定で」

女「私はキツネうどん」

「はいよ」

男「女はやっぱりキツネうどんなんだ」

女「無論だな。これ以外に何がある」

「はいお待ち」

男「あ、どうも………。ってなんだろうこのご飯の量」

女「私なんて油あげが二枚だ」

「サービスだよ」

男「あ、ありがとうございます?」

女「…………たぬちゃ。そこで何をやっている」

男「狸さん!?」

狸「何って………食堂のお手伝い」

女「なんでまた」

狸「なんとなく」

男「すごいな、誰も気付いてないぞ」

狸「えへへ〜」

女「帰れ。今すぐだ」

狸「じゃあ油あげ一枚返して」

女「あんまり人を化かすんじゃないぞ。じゃあ引き続き頑張ってくれ」

男「女………」
131 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 03:59:39.68 ID:3NnMmEDO
女ww

そういや、たぬきうどんの構成が関東と関西では違うらしいな
132 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 04:03:48.96 ID:JyCXCYAO
聞いたことはあるな
そしてうどんは大半が東西で味付けが違う
133 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 04:25:04.91 ID:JyCXCYAO
狸「うー」

狸「暇です」

狸「男さんもきーちゃんもゆゆちゃんもお仕事」

狸「私が行くのは禁止されたし………」

狸「どうしましょう」

鼠「うきゅ?」ポリポリ

オカメ「うきゅ?」ポリポリ

狸「勝手にお菓子食べちゃ駄目です。没収」ヒョイ

鼠「ああっ、向日葵の種!」

オカメ「ああっ、向日葵の種!」

狸「はあ……暇です……………」ポリポリ

鼠「じゃあ狸囃子やってください!僕あれ聞いたことないです!」

オカメ「向日葵の種…………」

狸「駄目です。あれは誰も居ないところでやらなければいけないという掟が」

鼠「あるんですか?」

狸「ううん特に。私のこだわり」

鼠「はあ…」

オカメ「向日葵の種…………こだわり………」
134 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 04:32:05.96 ID:3NnMmEDO
一部地方では、揚げ玉のみを乗せたものを「たぬきうどん」「たぬきそば」と呼ぶ。
「タネ」を入れずに(抜いて)揚げた天ぷらが揚げ玉であり、つまり「タネ抜き」が訛って「たぬき」となったとされる。

カップ麺でも、例えば東洋水産の主力商品のひとつである「マルちゃん緑のたぬき天そば」
では小エビや青海苔を練りこんだ揚げ玉を寄せ集めて成形して掻き揚げのような形にした物が入っている。
揚げ玉と油揚げの両方を入れたものを「むじなうどん」「むじなそば」と呼ぶ。
一般にメニューに載ることは無いが、この名を知っていて注文すると、通と思われる事もある。
名前の由来は「たぬき」でも「きつね」でもない「おばけ」ということ、
そして小泉八雲の『怪談』に登場する「ムジナ」(のっぺらぼうの妖怪が営む蕎麦屋の屋台が登場する)から来ていると考えられる。
135 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 04:34:25.80 ID:3NnMmEDO
大阪では油揚げを乗せたそばを「たぬき」と呼ぶ(「たぬき」だけが料理名。「うどん」や「そば」は付かない)。
油揚げを乗せたうどんを「きつね」と呼ぶのに対して、キツネとタヌキを対として考える発想
(あるいは「きつね(料理名)」の麺(うどん)がそばに化けて、と洒落て名付けた)から来ているという説が有力である。
したがって「たぬきうどん」「きつねそば」という名称は存在しない。
ただし紛らわしいため、最近では大阪でもメニューに「たぬき」の名称は使用されなくなりつつある。

京都ではきざんだ油揚げの上から葛あんをかけたものを「たぬきうどん」「たぬきそば」と呼ぶ。
これもキツネとタヌキを対として考える発想から来ていると考えられる。

名古屋名古屋では、鶏肉の入ったものを「たぬきうどん」「たぬききしめん」「たぬきそば」と呼ぶ。



俺の中ではたぬきはあんかけだった

「男さんのあんを……かけて……」
みたいな展開は……無理だな
136 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 04:37:22.97 ID:JyCXCYAO
>>133
狸「そうですね。人生ゲームでもしましょうか」

鼠「何故にこの時期」

狸「まあまあ細かいことは気にせずに」

オカメ「向日葵の(ry」

狸「じゃあ私から。えい!」

カラカラカラ

狸「えっと10」

鼠「じゃあ僕は………ありゃ1だ」

オカメ「3」

狸「10」

鼠「ま、また1」

オカメ「5」

狸「10」

鼠「い、1?」

オカメ「2」

狸「10」

鼠「ふぇ………」

狸「わ、ごめんごめん」

オカメ「8」

狸「やっぱり鳥さんは騙されてくれないか」

オカメ「7。結婚祝い2000$」
137 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 04:40:16.54 ID:JyCXCYAO
>>135
携帯ながら乙
ふむ、そういう展開は苦手だ。すまん
138 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/13(土) 04:45:54.30 ID:3NnMmEDO
>>137
(´・ω・`)ショボーン
139 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/13(土) 04:47:31.50 ID:A7oM14Eo
|ω・`)エー
140 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 04:57:33.39 ID:JyCXCYAO
えー…………書くの〜?
141 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 08:02:59.15 ID:Sr0n62SO
>>140
期待している
142 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 09:27:06.67 ID:YUTS3ZU0
最近忙しくて全然投下できない・・・
時間を見つけて少しづつ投下していくので
他の書き手さん頑張ってください
今日は夜に少し女分を投下する予定
143 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/13(土) 11:28:59.80 ID:Ga/9WUAO
炉部長とのエロを考えてみたが擬人化関係なかったので止めた…
144 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 14:38:53.15 ID:3NnMmEDO
実は炉部長も動物だったんだよきっと

化けたけど化けたこと忘れちゃってそのまま暮らしてるドジっ娘なんだよきっと
145 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/13(土) 17:32:15.05 ID:Ga/9WUAO
>>144
何か切なくなった
146 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 21:19:29.50 ID:YUTS3ZU0
この時間は人がいるのかな?
沖縄編とか狸さんの憂鬱とかを一切無視した女好きのオナニーSS始めるよ
147 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/13(土) 21:46:27.70 ID:SJaz8aco
ばっちこーい
148 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 21:51:12.59 ID:YUTS3ZU0
ゆゆ「今度はロマンチック路線ではなくワイルド路線でいきたいと思います、なんか、BLACK LAGOON的な」

男「レヴィ?ロべルタ?間を取ってファビオラか?」

女「どれも無理だろう、お前のような餌もらってワーイ♪な犬っころには」

ゆゆ「失礼な!やってみせます!!双子編のバラライカさんくらいの女になってみせます!!」

女「お前にできるのはデスダヨさんの口調くらいだろう」

ゆゆ「なんですと!!?わふ〜!!」

男「というかロックは元会社員とは思えない漢っぷりだよな、一般人時代もあんな感じで生きてたんだろうか」

女「『どうして宿題を写させてくれないんだよ!!そんなにバレルのが嫌なのか!?』
  『貴方は一つ勘違いをしている。義理じゃない、正義でもない。理由なんてたった一つだ。そいつは――俺の趣味だ。』」

ゆゆ「ただの嫌な奴です!!」

女「正常位じゃ誰もイケないんだよ。」

ゆゆ「前のくだりがなきゃただの不感症です!!前のくだりがあればかっこよかったのに!!」

女「でも…、そうならなかったんだよ。だから、この話はここでお終いなんだよ。」

ゆゆ「勝手に終わらされました!!」

男「とりあえずあのセリフ回しはゆゆには無理だな、よく思いつくもんだ」

ゆゆ「男さんまで!!」



貴様女か

149 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 22:21:08.87 ID:YUTS3ZU0
ゆゆ「では今度はミステリアスです!モデルは綾波レイです!!」

女「ジョーダンだろ?そんなことできるワケないじゃないか!」

ゆゆ「いきなり否定ですか!?」

男「さすがにゆゆにミステリアスは無理があるんじゃ」

ゆゆ「いえ、やってみせます!!」

女「奇跡ってのは、起こしてこそ初めて価値が出るものよ。」

ゆゆ「そこまで不可能なことですか!?そんな微妙な顔で見ないでください!!」

女「ごめんなさい。こんなときどんな顔をすればいいかわからないの」

ゆゆ「笑えばいいと思います!!いっそ笑ってください!!」

女「私は人形じゃない」

ゆゆ「もう私はどうすればいいんですか!?」

女「笑えばいいと思うよ」

ゆゆ「それができりゃあ苦労しません!やっぱり私にミステリアスは不可能なんですか!?」

女「これはね、決して崩れることのないジェリコの壁」

ゆゆ「そんなに無理ですか!」




女ーーーっ!女ーーっ!どこだーーーーっ!!!
150 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/13(土) 22:22:56.82 ID:Ga/9WUAO
面白いwwwwww
151 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/13(土) 22:40:20.74 ID:SJaz8aco
クドをやれば…ゴクリ
152 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 22:42:38.98 ID:3NnMmEDO
ただの漫才じゃねーかww
153 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 23:46:25.33 ID:JyCXCYAO
ほ。教祖様でねえか。頑張ってくんろ

>>141
されても困る

154 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/13(土) 23:57:18.69 ID:YUTS3ZU0
男「そういえばゆゆも女も妖怪なのにホラーが苦手だよな、どうなんだ、それ?」

ゆゆ「失礼な!私はかろうじて妖怪ではありません!どっちかというと犬夜叉的ポジションです!」

女「別に私はホラーが嫌いなわけではないぞ、だって夜中にトイレだっていけるし電気を完全に消して寝られるし寝る前の戸締りチェックだって一人で出来る・・・たぶん」

ゆゆ「さすがに私はそこまでは・・・」

女「ほれみろ、私のどこが怖がりだというのだ」

男「じゃあ夜中蛇口が少し開いてて”ピチャ・・ピチャ・・・”って音がしても大丈夫か?」

女「う・・・だ、大丈夫、だ・・・・・」

男「一人で学校に忘れ物を取りに行けるか?」

女「・・・・・・・・・・・きっと大丈夫なはずだ、そうだ、恐れるんじゃない、私ならできるさ、自分を信じるんだ・・・」

ゆゆ「自分に言い聞かせてますね」

男「ほう、・・・じゃあやってもらおうか?」

女「へっ??」

〜20分後〜

女「いやあああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!だしてええええええええええええ!!!!教室までノートを取りに行くなんて出来るわけないだろう!!その間の蛇口はちょこっと開いてるし音楽室や理科室は通るし!!!!!ねえ男!?これ全部燃やしていいかなあ!?たまにはすべてを灰に帰すのもいいと思うんだ!!!!!」

男「いやあ、見事なまでの学校だな」

狸「それほどでも♪きーちゃんを怖がらせるために張り切っちゃいました!」

ゆゆ「末恐ろしいコンビですね・・・」

男「次はゆゆだからな?」

ゆゆ「わふ!?」

女「なんか動いたあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!」




女、女はどこだ、女を出せ〜〜

155 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/14(日) 00:03:12.89 ID:OzUNYQAO
完全に女贔屓な展開wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
156 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/14(日) 00:10:03.20 ID:Zb1irgSO
>>153
よいではないか、よいではないか
157 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/14(日) 00:12:12.68 ID:blPN/cAO
じゃあ閑話休題に…


男「部長……本当に…」

炉「うん…大丈夫だから、男君はそのまま、動かないで…」

男「はい」

炉「ん…っ、もう少し…」

男「俺が、動きましょうか…?」

炉「いぃ…今動いたらだめ…んっ、……や、あ!入っ、たぁ…っ入ったよぉ!」




女「二人とも、給湯室の蛍光灯もお願い。…どうした、同僚1〜4」

同僚1〜4「いえ別に…」


もっと長かったけどギャグだからこんくらいに。
158 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/14(日) 00:24:10.94 ID:OzUNYQAO
>>156
あーれー。お殿様お戯れを〜!

>>157
いいね。非常にいいよ
159 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/14(日) 01:33:41.18 ID:OzUNYQAO
誰も投下してくんないから拗ねて投下

男「くっ!なんて防御だ!女!」

女「分かってる!食らえ、狐火ぃ!」

ボン

狸「駄目、効果が見当たらない!…………きゃあっ!」

男「狸さん!ゆゆ!メタモルフォーゼ・フェンリル!」

ゆゆ「了解です!」

アオォォォォン

狸「ゆゆちゃんありがとう!」

ゆゆ「いえ!それより別動隊はどうですか?」

狸「ちょっと待って………」

クイナ『はいこちら別動隊!敵の本拠地抑えました!』

炉部長「ぬう小癪な!鸚鵡、ここはいい!奴等を止めろ!」

オカメ「奴等………!」

ババッ

鼠「行かせはしません!」

オカメ「鼠…………覚醒したか」

太「俺たちもいるぜ!」

弟子達「「「「おうよ!!」」」」

男「太三郎さん!」



ゆゆ「みたいなのはどうでしょう!」

女「どうもこうも、何がだ」
160 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/14(日) 01:37:49.19 ID:AEtiVQDO
わっふる
161 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/14(日) 01:50:34.54 ID:OzUNYQAO
ミーンミーン

ハブ「暑い………」

男「……………」

ハブ「………なんだ。男居たのか」

男「そこで何やってるのか聞いていいかな」
ハブ「何って、藪の影で休んでいるんだ」

男「さいですか………」

ハブ「ハブらしいじゃないか」

男「とりあえず人間形態のままだと怪しい人です」

ハブ「気にするな。人じゃないし。まあ貴様も涼め」

男「はあ」

ハブ「…………そんなに離れなくてもいいだろう。もっと寄れ」

男「でも暑くないですか?」

ハブ「いいから早くしろ」

男「はあ」

ソッ

ハブ「……………」
(幸せ…………)

クイナ「何やってるんですか二人とも」

ハブ「!」
162 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/14(日) 02:17:21.09 ID:OzUNYQAO
>>161


ハブ「…………」

男「…………」

クイナ「…………」

ハブ「…………」
(何故私の男と二人でプチ避暑作戦がこんなことに?)

クイナ「…………」
(抜け駆けするからでしょう)

ハブ「…………!」
(設定無視してテレパシー飛ばすな!ってか私は別に男のことなど………)

クイナ「…………」
(何を今更言うんですか。まあどっちにしても男さんは………)
グース「…………」
(ハブに与えるとして、クイナは私のものですのでそこのところ間違えないように)

ハブ「…………!」
(いつの間に!)

グース「…………」
(惚気ている爬虫類の不意をつくのなんて簡単ですわ)

クイナ「…………」
(とりあえず私に抱き付かないでください。暑いです)

男「うわっ!みんな居たのか!」

三匹(遅いって)
163 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/14(日) 02:24:49.14 ID:OzUNYQAO
マングースの呼び名をどうするか悩むんだが
164 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/14(日) 03:58:03.76 ID:AEtiVQDO
まーちゃん
165 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/14(日) 04:09:17.75 ID:OzUNYQAO
まーちゃん?
166 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/14(日) 09:13:45.03 ID:tUTZAMAO
まんk…いや、何でもない
167 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/14(日) 09:18:15.20 ID:8S1OaS6o
まーりゃん
168 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/14(日) 09:29:14.18 ID:blPN/cAO
ぐーぐー
169 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/14(日) 13:13:44.16 ID:AEtiVQDO
まんのこ
170 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/14(日) 16:49:49.37 ID:UGn7m0s0
まっぴー
171 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/15(月) 00:51:39.05 ID:/ot0s6DO
ぐっさん
172 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/15(月) 01:05:43.13 ID:KW/is.AO
まんぴー、まんぴ、まんちゃん
…だめか


ゆゆ以外って固有の名前ないんだよなー。
飼われないと名前ないんかな?
ニギハヤミコハクヌシ的な名前があるのかな〜
173 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/15(月) 01:59:29.61 ID:/ot0s6DO
ゆゆの名前はお話の都合上というか、名前が伏線になってたから出てきたんであって、ずっと「犬」であってもおかしくなかった

名前つけだすとどのキャラがどういう存在か新規にわかりにくくなっちゃうから


まぁパー速住人なんて固定がほとんどだろうけど
174 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/15(月) 02:07:06.54 ID:KW/is.AO
丁度人きてたww

うん分かってたさー名前付けるくだりも読んだ。
皆で書くしこのまま無い方が何かといい。固有付けると際限なくなるし動物っぽさもなくなる…

自分の脳内では他の動物が「ゆゆだけいいなぁ」と思ってるんだぜふははww
175 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/15(月) 02:21:32.46 ID:/ot0s6DO
>>174
>自分の脳内では他の動物が「ゆゆだけいいなぁ」と思ってるんだぜふははwwww


さぁはやくその脳内劇場をSS化する作業に戻るんだ


狐とかもう人間名あるのに男に名前つけろ名前つけろとせがむんだ
もちろんほかの面子も
176 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/15(月) 12:56:59.57 ID:SxdeSoAO
>>167
まー法使いか
ちなみに俺はちゃる派
177 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/15(月) 23:25:23.71 ID:KW/is.AO
>>175

まかせたwwwwww
178 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/16(火) 00:22:20.25 ID:XzrHgSk0
>>175
女verはもらっていくぜ!


女「なあ男、私もあの犬っころみたいな名前が欲しい」

男「女はすでに名前あるじゃないか、玉藻前とか」

女「そんなお歯黒塗りたくってそうな名前じゃなくてもっと今風な私に似合う名前だ!あだ名っていうかニックネームっていうか」

狸「きーちゃんでいいじゃないですか」

女「駄目に決まっているだろう!そんな『渡辺くんだからナベちゃん』みたいなネーミング!」

ゆゆ「雌狐、化け狐、駄目狐、好きなのを選んでください」

女「ペティグリーチャムでも喰ってろ犬公!!」

ゆゆ「わふ!?マジギレですか!?」

狸「でもなー、狐の名前ってよくわかんないしなー、犬と同じ感じでいいのかな」

女「例えば?」

狸「又三郎」

女「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

狸「や、やだな〜、冗談だって♪」

男「そんなに特別な呼び方欲しいか?俺は女って呼び方気に入ってるけどな」

女「なっ、・・・・・・そんなことを言われたらこのままでいたくなるじゃないか、小賢しいまねを・・・」

男「で?呼び方考えるのか?」

女「いや、き、君は今のままの私が好きなんだろう?なら別に今のままでいい、というか今のままがいいかなぁ〜〜、と・・・」

狸「だいぶきーちゃんの扱いに慣れてきましたね」

男「まだお前には負けるけどな」

女「いや、確かにこうやってみるとこの名前も悪くはない・・・むしろいいのかも知れんな、なにせ男が好きだと・・・ブツブツ」



女さまぁ〜〜
179 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/16(火) 01:09:02.77 ID:.rsNUgAO
>>178
お前の作品を見ていると女株がぐんぐんうpる不思議
180 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/16(火) 01:21:50.18 ID:94I9VYDO
>>177
まかすなww
181 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/16(火) 04:38:36.69 ID:.rsNUgAO
|△ ̄)サスガニダレモイナイダロ………

>>174乗っ取り計画始動
182 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/16(火) 04:41:12.50 ID:K.5uCAgo
|ω・`)ダカライルンダッテ
183 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/16(火) 04:46:02.65 ID:.rsNUgAO
お前らいつでも居るのな………
あとこのやり取り飽きて来たなお前
184 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/16(火) 04:50:38.40 ID:K.5uCAgo
ゴキブリみたいなもんだよ
それよりマダー
185 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/16(火) 05:06:50.92 ID:K.5uCAgo
始めてくれないから寝るノシ
186 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/16(火) 05:27:16.79 ID:.rsNUgAO
あうあごめーん!
まだ計画段階だから頑張ってネタ練ってるんだよ。すまん
187 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/17(水) 02:51:55.81 ID:wbywRUAO
男「じゃあ行ってくるな」
ゆゆ「行って来ます」
女「じゃあ留守番は頼んだ」

狸「はいはーい」

鼠「お仕事頑張って下さいね」

オカメ「はいはーい」

ガチャ

狸「……………」

鼠「……………」

オカメ「……………」

狸「よし」

鼠「行きましたかね」

オカメ「はいはーい」

狸「それでは、臨時留守番組会議を始めます」

鼠「始めます」

オカメ「ます」

狸「今日の議題は私達の名前について」

狸「きーちゃんではありませんが、確かにゆゆちゃんだけ名前があるのはずるいと思います」

オカメ「ずるい」

狸「そこで、私達の総力をあげて男さんから名前を貰おうと」

鼠「でも具体的にはどうするんですか?」

狸「それはね……」


男「うおっ」ブルッ

女「どうした男。寒いなら私が温めて………」
ゆゆ「寒いのはあんただっての」

女「なんだ犬っころ。私と男の熱々っぷりに妬いたか」

ゆゆ「わふ!?どうやったらそんな風に解釈が!」
188 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/17(水) 02:55:11.31 ID:4onoWeko
|ω・`)ハジマタ
189 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/17(水) 03:22:12.41 ID:wbywRUAO
他のスレにも投下してっから数分待ちなさいな
190 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/17(水) 03:31:29.09 ID:GRnqewDO
待ちガイル
191 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/17(水) 03:39:31.74 ID:wbywRUAO
>>187

……………。

?「ふぉっふおっふおっ、ちょいとそこの男s……じゃなかった。兄さんや」

男「……………」

スタスタスタ

?「ま、待ちなさい!そんなすぐさま無視しなくても!」

男「…………なんですか?」

女「これまた見事なうさん臭さだな」

ゆゆ「わふっ!」

?「お主、一つ占いなんぞいかがかな?」

男「さ、行こうか。遅れたらまた部長に怒られる」

女「『めっ!』だったか」

ゆゆ「わふっ!」

?「待て!待ちなさい!待って下さい!」

男「だから何ですか。俺は占いなんぞには興味がありません」

女「なっ!占いに興味がないだと!?」

男「占いなんてただの統計論。んなことやってる暇があったら溜まってる売上記録したほうがまだ有意義です」

女「な、何かあったのか?」

男「何も」

ゆゆ「わふ………」

?(な、何故こんなにも険悪に………狸さん!ピンチです!)

狸(なんとかやり過ごすしかないでしょう)

?「あ、あー……。まあそう言わずにやってみてはどうかな。特別に安くしとくよ」

男「無料で」

?「うっ………ま、まぁいいでしょう。さぁここに座って」
192 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/17(水) 03:54:53.50 ID:wbywRUAO
>>191

?「ムニャムニャ………出ました!」

男「……………」

?「うっ………え、えと。そ、そこのわんちゃん!」

ゆゆ「わふっ!?」

?「貴女のお名前は同じ平仮名二文字です!」

女「ふむ、これは中々の腕だな。近年は偽者が多い」

ゆゆ「わふっ!」キラキラ

狸(ゆゆちゃんは掌握、と)

男「…………」ジトー

?「………そ、そこの貴女!」

女「ん、私か?」

?「お主、想い人がいるな?」

女「むっ、そ、それはなんというか………」

?「恥ずかしがらずとも良い。ふぉっふおっふおっ、良いことじゃ」

女「うぅ………////」

狸(きーちゃんも墜ちた。あとは……)

男「…………」ジトー

?(狸さん!僕挫けそうですぅ!)

狸(………が、頑張って)

オカメ「頑張って」
193 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/17(水) 04:02:41.43 ID:GRnqewDO
<●><●>
194 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/17(水) 04:08:30.00 ID:wbywRUAO
>>192

?「そしてお主!」

男「はい?」

?「お主、動物を飼っているな?」

男「そりゃこの犬見れば分かるでしょう」ポフッ

ゆゆ「わふ♪」

女「あっ、この犬!男!私も頭撫で……」

?「ふむ。確かにの。しかしまだいるな?1、2、3、4。後4匹ほど居るがそこは割愛しておこう」

男「はあ」

女「男っ!私も頭をなふがっ!?」
ゆゆ「わふー!」

狸(うう、手強い。まさかの伏兵だわ……)

オカメ「伏兵」



ハブ「むっ」

マングース「あら、どうしましたの?」

ハブ「何か、私達が省かれたような気がした」

マングース「ハブだけに〜、ですか?下らないですわね。暑さでおかしくなったかしら」

ハブ「私はここの生まれだ。お前こそいつもおかしいだろが」

マングース「喧嘩なら買いましてよ?」

ハブ「大セールさ」

クイナ「まあまあ……」


猫「にゃ〜」
195 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/17(水) 04:20:28.75 ID:wbywRUAO
増えてきてるww

>>194

?「むっ!お主、まさか名前を付けておらんな!?」

男「いや、こいつ付いてますから。さっき貴方が当てたでしょう」ポフッ

女「とう!」

ゆゆ「わふっ!?」

女「ふふっ、見たか犬っころ。男の手が置かれる瞬間に割り込めば………」

ゆゆ「がるるる……」

男「喧嘩するなって」ポフッ ナデナデ

ゆゆ「わふ〜♪」

女「ああ…男に撫でられるのは久し振りな気が」

狸「…………」ブチブチブチ

オカメ「インカムを壊すな狸」

?「他の者の名前もつけてやらんか!けしからん!」

男「何故俺は見知らぬ人に怒られてるんだろう……」

?「ついては私がお主のぺ、ぺぺ、ぺっとの名前を占ってしんぜよう」

男「いえ、結構です」

?「な、何故かの?」

男「もう出社時間だからです。では御機嫌よう」

スタスタスタ

女「あっ、男ー」

ゆゆ「わふー」

狸「あらま撃沈?」

オカメ「撃沈」
196 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/17(水) 04:32:11.47 ID:wbywRUAO
>>195

……………。

男「はぁ、一体なんだったんだか」

女「それなりの実力者ではあったけどな」

ゆゆ「あ゛ー、喋らないのは疲れる」

女「お前はそれでも本体犬か」

?「皆さんご自分のペットに名前をつけませんかー!?」

男「お?」

女「社内で宣伝活動とは珍しいな。外部か?」

ゆゆ「はぁ、また犬に戻るんですね……」

炉部長「私が許可したの〜」

男「おや部長。今日のお昼はファミレスでは?」

炉部長「やっぱやめたの。気になるじゃん?」

?「最近自分のペットに名前を付けない方がいます!ペットも家族の一員です!」

男「まあ関係無いか」

女「その発言はどうかと思うが……」

炉部長「私もペットは居ないからなぁ。あ、なんか結構前に犬を一匹拾った気も……」

男「そ、そうですか」ガクブル

ゆゆ「わ、わふ」ガクブル

?「ペットにも個性がありますー!」
197 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/17(水) 04:48:23.42 ID:wbywRUAO
>>196

?「いかがですかー!」

男「しかし良く見てみれば中々の美じ…いやなんでもないです」

ゆゆ「犬パンチちゃんとでるかなぁ」

女「折角新技を開発したのに」

鼠「本当に化けるの上手いですねぇ」

オカメ「本当に化けるの上手いですねぇ」

鼠「で、僕たちは何故通気孔なんかに?」

オカメ「……」

鼠「…………小動物って悲しい」

?「あら、そこのお兄さん。貴方ペットはいらして?」

男「え、ええ」

?「ちゃんと名前付けてあげてます?」

男「いえ……特につけては…いませんが………」

女「おいそこの。無駄に男に近寄るんじゃない」

ゆゆ「わふっ!わふっ!」

?「あらまぁ可愛いわんちゃん。さぞかし可愛がってもらってるのね。そちらの方は彼女さん?」

ゆゆ「わ、わふ」

女「か、彼女だなんてそんな!な、何を言ってるんですかぁ!」

鼠「すっごい後ろ手でインカム握り潰してるんですが」

オカメ「ある意味勇者」
198 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/17(水) 04:57:55.77 ID:wbywRUAO
>>197

?「ふふっ、この色男ぉ」

男「い、色男だなんて……」

?「きっとペットみんなに愛されてるのね。羨ましいわ」

女「〜〜ッ!////」
ゆゆ「わ、わふー!////」
ダダダダダ

炉部長「ありゃ。ゆゆちゃーん!女ちゃーん!」

テテテテテ

?「あらあらまあまあ」

男「あ……」

鼠「見事ですねぇ」

オカメ「肉を切らせて骨を断つ」

鼠「心は今頃ぼろぼろですかね」

?「ところで貴方。そんなに愛されてるのに名前を付けてあげないのはひどいんじゃないかしら」

男「そ、そうですか?」

?「そうです。だから今からでも名前を考えてあげたら?ね?」

男「う、うう?」

鼠「お、落とせそうですよ。流石ですね」

オカメ「…………」

鼠「な、何やら怒ってます?」




鼠「あ、そだ。男さんが絡まれてるシーンは皆さんで適当に想像して下さいね」
199 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/17(水) 05:05:45.53 ID:wbywRUAO
>>198

男「な、名前……」

?「そう名前」

男「か、考えてみようかな」

?「それはいい考えだわ。そんな貴方にプレゼント」

男「?」

?「『ペットのための名前辞典〜名付け親は貴方だ〜』税込5250円。いかが?」

男「…………」

スッ

?「あ、あら?」

男「今回は遠慮しておきます。では」

スタスタスタ

鼠「……………」

オカメ「馬鹿者」

狸「だって〜!」
200 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/17(水) 05:17:08.19 ID:wbywRUAO
>>199

……………。

男「さて、説明してもらいましょうか」

狸「え〜っと………。えへ」

女「はぐらかすなたぬちゃ。しかもお前のキャラには合わん」

狸「それはひどいんじゃないかなぁ」

男「だまらっしゃい。で、何してたんです?鼠まで一緒になって」

鼠「え、えと…」

男「貴方たちのお陰で、会社では必要もなく本を買わされた人が多発しました」

オカメ「………すまぬ」

男「………オカメは許しましょう。結局何もしてないんですし」

狸「…だったら鼠ちゃんだって私が指示してたんだから、許してあげても……。それに被害はだしてないんだし」

女「駄目。何にしても片棒を担いだのは確かだ」

鼠「……ごめんなさい」

狸「で、でも」

男「狸さん。貴女のその仲間を庇おうとするところはとても良いところだと思います」

狸「うう?」

男「だからこそ本当のことを言って欲しいんです。そして鼠にも反省してもらいます」
201 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/17(水) 05:28:36.45 ID:wbywRUAO
>>200

……………。

男「で、今回に至ったと」

女「ふむ」

ゆゆ(これって私発端?)

狸「だって私達だって名前欲しいもの。鼠ちゃんはまだ若いし、鳥さんはもう名前忘れたって言うし」

男「ならなんで俺に言わなかったんですか」

狸「それは……」

女「まあ待て男。考えてもみろ。この前私だってお前に言っただろう」

男「ああ」

女「そして私は玉砕したじゃないか。そこを見てなんで正面から突っ込む」

男「あ…」

狸「きーちゃん……」

鼠「狐さん…」

女「だがしかし。お前たちも然り。分かっていないのは一緒だ」

オカメ「?」

女「男。私に言った言葉をこいつらに言ってやれ」

男「え?」

女「どうせそうおもってるんだから良いだろ。ほら」

男「あ、ああ」






ゆゆ「なんか私空気じゃないかなぁ。私多分今回の重要キャラだよ?」

ゆゆ「私ってシリアス向いてないのかなぁ………ぐすん」
202 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/17(水) 05:36:10.95 ID:wbywRUAO
>>201

男「皆そんなに名前欲しいかなぁ。俺は狸さんも鼠もオカメも、この呼び方気に入ってるけど」

狸「あ、ああう?」

鼠「はう…………」

オカメ「…………」バサバサ

ガッ

女「はい照れたからって逃げない。お前も十分青いじゃないか」

女「さて、どうだこの威力」

狸「うーん……ちょっと良いかもしんない」

鼠「きます」

オカメ「………」

女「そういうことだ」

男「はい?何が?」

4匹「……………」

ゆゆ「ぐすん」
203 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/17(水) 05:43:32.63 ID:wbywRUAO
>>202

後日、定例会議

女「何かこの件について意見のある者」

狸「はい」

女「たぬちゃ」

狸「売上金返してください」

女「却下。次」

ゆゆ「はい」

女「犬」

ゆゆ「私の扱いが酷いです。特に締めと女さんからの呼び方」

女「筆者に言え。次」

鼠「はい」

女「鼠」

鼠「お腹空きました」

他「…………賛成」

女「というわけで満場一致。男ー!ごーはーんー!!」

男「俺の扱いが一番酷くないか?もちっと待ってろー!」
204 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/17(水) 05:44:34.28 ID:wbywRUAO
終わったんたぜ
結局入りも中もオチも投げやりだが許せ
205 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/17(水) 05:46:25.77 ID:4onoWeko
乙乙
206 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/17(水) 13:21:02.02 ID:GRnqewDO
おつ
そういや男犬化とか炉部長ヤンデレ化したことあったなぁ
207 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/17(水) 17:53:26.69 ID:Tg.9vsAO
おつー
たぬちゃが躍起になってるの珍しい。それもまたよし。
208 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/17(水) 20:50:36.66 ID:GRnqewDO
勝手にお題、酒盛、宴会
209 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/17(水) 21:34:43.56 ID:PLstL7s0
女「誰が好きなのかわからなくて占いも信じないという男をやっつける秘策を考えたぞ」

男「やっつけるって久々に聞いたな」

狸「で、どうするの?きーちゃん」

ゆゆ「どうせろくな策じゃないに決まってます、油揚げで釣るとかせいぜいその程度ですよ」

女「ふっ、吠えてろ犬っころ」

鼠「で、どうするんですか?どんな秘策が?」

女「ああ、私の知り合いに来てもらう」

狸「知りあい・・・ああ、なるほど、でも・・・」

男「知りあい?」

女「ああ、聞いて驚け見て笑え!この私白面金毛九尾の狐の一の子分!!」

???「アオベエ!!アカネ!!キスケだっピ!!今日こそ我らが九尾の狐様のしゃくを取り返すでゴンス!!イエーーッ!!」

一同「!!!???」

狸「はぁ・・・やっぱりこの子か・・・」




だって・・・、ずっと友達だったから女のことスキだけど、好きとかそういうんじゃ・・・。
210 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/17(水) 21:57:35.64 ID:PLstL7s0
>>209

女「紹介しよう、私の知り合いこと占い師兼情報屋のコックリさんだ」

コックリ「はじめまして!ただいま紹介に与りました『コックリさん』ことコックリちゃんです!よい子のみんなは迂闊に私を呼んじゃ駄目だぜ!?残業代でないんだから!」

一同「ポカーン・・・」

コックリ「あれ?玉藻様、なんか皆様すごいサイレントしちゃってるんですが」

狸「そりゃあんなどっきりどっきりDONDON!な登場されたら普通サイレントするでしょ」

コックリ「あ!たぬちゃさん!お世話になってます!どうです?今年の株価の変動でも占いましょうか?」

狸「今はいいよ、今日はきーちゃんに呼ばれて来たんでしょ」

コックリ「はっ、そうでした、私としたことがうっかりうっかりDONDON!でした、で、玉藻様、今日はどんな御用で?」

女「ああ、この男を占ってくれ、なんと占いを全く信じていないようでな」

コックリ「なんと!それは聞き捨てなりません!思いっきり占わせていただきます!」

男「へっ?俺を占うの?いいよ俺は、ゆゆとか鼠ちゃんとか占えよ」

ゆゆ「でもいまいち信用が置けませんね」

女「コックリさんは性格は変わっているが腕は確かだぞ、私が保証する」

ゆゆ「あなたの保証なんて信用できません」

コックリ「むむ〜、ではでは先にゆゆさんから占いましょうか・・・・・・よいしょっと」

男「なんだこれ?」

コックリ「自前のコックリさんセットです、水晶や手相じゃ雰囲気でないじゃないですか」

鼠「コックリさんがコックリさんに占ってもらうんですか?」

コックリ「いえ、私が勝手に動かします」

男「これ意味ないのかよ!」

女「というかコックリさんの占いに道具なんていらないしな」

コックリ「そういうことです、ではでは・・・」



わるい、1番先に女に教えたかったんだ
211 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/17(水) 22:09:57.50 ID:AlDQU86o
何かコックリさんがオジャ魔女に出てきた商売人みたいな魔女で脳内再生されるんだがorz
212 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/17(水) 22:15:09.42 ID:JSTUTASO
>>211
おかげで俺もそうなってしまった………懐かしいけどもorz
213 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/17(水) 22:21:11.63 ID:PLstL7s0
>>210
コックリ「むむむ、ゆゆさんのお母様は男さんのおじいさんのワンちゃんだったんですねー、はくさんと仰るんですか、素敵な方です」

ゆゆ「お母さんのこと知ってるんですか!?」

男「はくのことを!?それにおじいさんのことまで・・・!」

コックリ「いえ、これは今知ったんです、私ってそれだけが取り柄ですから・・・それで、おじいさんとはくさんが亡くなられ、そこで一度お二人は離ればなれに」

男「すごいな・・・このことを知ってる人なんて数えるほどもいないぞ、女が喋ったわけでもないんだろ?」

女「当たり前だ、人の過去をそんなに簡単に言う訳がないだろう、それに君らのような特例ならなおさらな」

コックリ「むー、結構ハードな生涯を送られて今日に至るのですね、御苦労さまです」

ゆゆ「あ、いえいえ、それほどでも、男さんがいれば私は幸せですから」

コックリ「はくさんの男さんとゆゆさんが仲良く暮らしてほしいという願いは全くノープロブレムな感じみたいですな、むしろやり過ぎな感じです」

狸「っていうか、ヤり過ぎ?」

女「下ネタ禁止!!・・・まあこの通りだ、コックリさんという性質上あまり予知は得意じゃないのだが人の感情や過去を知ることに関しては最上級の存在だ」

コックリ「いえいえそれほどでも、あと最近は未来の予知・・・まあ予想の域を出ませんがそのようなこともやっています、的中率は四割です、打率に換算するとスゴイのです」

男「四割・・・すごいな、三回に一回も当たるのか」

コックリ「三回に一回しか当たらないのです、ですからまだ商売にするには難有りですね」

女「そんな与太話はどうでもいい、今日の議題は『男の本命』だ、そこんとこよろしく」

コックリ「うっす、がんばります、ではでは・・・」

男「おい、や、やめろ・・・」

一同「ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ」



オレ、図書カードでずーっと前から女に気がついてたんだ
214 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/17(水) 22:48:39.46 ID:PLstL7s0
>>214
男「おい、やめろ、やめるんだ・・・」

ゆゆ「まあおそらく、というか確実に私でしょう」

女「思いあがるなよ、男は身も心も私に預けたんだ、結果は決まっている」

狸「ゆゆちゃんもきーちゃんもわかってないな、癒しのオーラの魅力に男さんはとっくに虜なのに」

鼠「ボクが選ばれるなんて・・・無い、ですよね・・・でも、もしかしたら・・」

男「お、おい、どうなんだ・・・?」

コックリ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わかりません」

ゆゆ「わふ?」

コックリ「あの・・・もしかして男さんって玉藻様のお仲間さんだったりします?」

男「あ、ああ・・・ほれ、尻尾」

コックリ「うわ、本物だ・・・玉藻様、これじゃあ私には無理ですよ」

女「しまった、そのことを忘れていた・・・」

鼠「ど、どういうことです??」

狸「今の男さんはきーちゃんから力をもらっている妖怪もどきなんだよ、ただの妖怪やもどきならなんら問題はなかったんだけどね」
 「今回は相手が悪すぎた、いくらなんでも白面金毛九尾の狐の眷属が相手じゃそこらの妖怪では力不足なんだよ」

コックリ「正確には読めることは読めるんですがそれを情報として伝えることを禁じられてしまっているんですね、私は階級的には下級ですから」

女「私の尾を受け継いでいるからな、並大抵の解呪じゃまず不可能だろうな」

コックリ「ようするに真実を知っているのは私だけってことですね、キャー!カッコイイ!」

鼠「え?え??どういうこと??」

コックリ「申し訳ありません、こんなことがあるとは・・・」

女「しょうがないさ、私のミスだ」

コックリ「はい、では皆さん、また何か知りたいことがございましたらいつでもご連絡ください、サービスとして格安で受けさせていただきます!」

男「なんか、安心したようなもやもやしたような・・・」

狸「こうして私たちの戦いはまだまだ続くのであった、チャンチャン♪・・・はあ」


イタリアへ行ったら女のあの歌うたってがんばるからな
215 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/17(水) 22:54:36.81 ID:PLstL7s0
>>214
コックリ「いやはや、不思議な方でしたね」

「まさか全員が全く同じように大好きだなんて、小学生ですか」

「これも昔経験されたという辛い思い出の影響なのでしょうか・・・」

「でも今は周りに素敵な方もたくさんいらっしゃるようですし、きっと間違った道には進まないでしょう」

「玉藻様の恋の行方も気になりますしちょくちょく顔を出すことにしましょうか」
216 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/17(水) 23:01:02.89 ID:PLstL7s0
久々のちょっと長めSSでした

他のキャラとは別系統のキャラを出したいと思って勝手に作ったハイテンションコックリさん
最初はミステリアスって設定でした、でも物知りの占いお姉さんも萌えるんじゃね?
っていう個人的な妄想でハイテンションに

コックリさんのイメージが崩れたなんて方がいたらごめんなさい
結構お気に入りです、コックリさん
217 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/17(水) 23:06:30.18 ID:4onoWeko
乙乙
218 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/18(木) 00:29:19.37 ID:g/mwpFMo
毎回乙です

妖怪として吸血鬼や雪女、麒麟、座敷わらしなどが出てくる予定はありますか?

個人的にはキジムナーとかが好きだけどww
219 :四狐 ◆b31BYoYbAM[sage]:2008/09/18(木) 01:29:03.18 ID:b23gqoI0
鼠好きの俺は異端なのかそうなのか
というわけで人が少ないトコを狙って投下



男「あー掃除面倒くさいなぁ…喫茶のソフトで、掃除ほど面倒な事はない」
A先輩「ウダウダいってないで、はよ済ませてしまいな」
男「うす」

がたんっ

男「うん?」
鼠「ひゃっ! 見つかっちゃった!」

コソッ

A先輩「おーい、どうかしたのか?」
男「…先輩、俺帰ってもいいすか」
A先輩「は?」
220 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/18(木) 01:29:45.49 ID:oSgBAhso
|ω・`)ハジマタ
221 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage コテ外すの忘れてたorz]:2008/09/18(木) 01:33:48.52 ID:b23gqoI0
A先輩「此処に女の子がおった?」
男「見たんですってば! 鼠色した女の子!」
A先輩「…いくら厨房が熱いからって、そらないわ」
A先輩「ほら、アホな事いっとらんで鼠捕り仕掛けな」
男「こっ、これで女の子を捕まえる気ですね!?」
A先輩「切り刻んだろかホンマに」


それから少し経って――

男「あー仕事明けの煙草のウマい事…」
オーナー「鼠捕り、仕掛けたか?」
A先輩「はい。明日には多分取れてるかと…」

ばっちぃん!

鼠「きゃいん!」


全員「!?」
222 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/18(木) 01:36:56.37 ID:b23gqoI0
鼠「痛い…痛いよぅ…」
男「ちょ、君! 大丈夫!?」
A先輩「んなアホな…本当に、女の子…?」

オーナー「おぉ、うまそうな鼠だな、性的に」
鼠「ひぃっ!?」
男「落ち着いて下さいオーナー!」
223 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/18(木) 01:42:45.69 ID:b23gqoI0
男「…じゃ、君は本当に鼠なの?」
鼠「は、はい…一応、歯はこんなです…」

にぱー

A先輩「おお、げっ歯類!」
男「しかし、なんだってまたそんな格好を…」
鼠「わ、わかんないんです…生まれた時から自由に身体を変えられて…」
鼠「昨日の夜頃に此処に迷い込んだんです…お腹が減ってたから…」
男「ふむ…狐とかなら聞いた事あるけど、鼠はないなぁ…」
A先輩「とりあえず、この娘はどうします?」
オーナー「そうだな、とりあえず今日は地下に泊めてやれ。男、お前もだ」
男「んな! なんで俺が! いや嬉しいですけど」
A先輩「素直なやっちゃな、お前も」
オーナー「俺かAだったら、手を出しかねないしな。お前なら安心だ」
A先輩「成る程なぁ。確かに…(じーっ)」
鼠「(びくっ!)」
男「あれ、今俺馬鹿にされてるんじゃね?」
224 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/18(木) 01:47:12.84 ID:b23gqoI0
男「…狭くないか?」
鼠「だ、大丈夫です…ゴミ袋の山に比べれば天国です…」
男「そうか…君、鼠なんだもんな一応。そうは見えんけど」
鼠「ご、ごめんなさいっ! 私、鼠なのにこんな扱いさせちゃって…」
男「いや、気にすんなよ。あのオーナーいい人だから、変人だけど」
鼠「へ、変人なんですか…」
男「まぁ今日はもう遅いんだし。早く寝ちゃいな」
鼠「は、はい…」



さて、ここまで書いておいて以降なんも浮かばん
お目汚し失礼した
つかこういう感じの話、誰か書いて下さい
225 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/18(木) 01:48:45.50 ID:oSgBAhso
乙乙
226 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/18(木) 01:52:14.48 ID:sHgLLwAO
鼠めずらしー
違う鼠に見えるけど同じ鼠?
てか、まだどういう話かわからんwwがんばってもっとやってくれよww
227 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/18(木) 03:02:41.40 ID:b23gqoI0
>>226
じゃあ書く気起きたら書く
鼠来たら俺だと思って
あと性格は同じだけど違う鼠
228 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/18(木) 18:59:21.50 ID:sHgLLwAO
ゆゆ連れて社員旅行に行く話とか、
一緒には行けないから自分達で同じ旅行先に旅行する狸たちとか、
まぁ単に皆で旅行でもいいんだけど、
温泉宿で妖怪騒ぎとか混浴とか皆で旅館浴衣とか、
犬で連れてったゆゆが朝に人間になっててなんじゃこりゃーとか、
部外者なのに馴染んで呑み比べやら野球拳やら始める狸とか
ちょっと抜け駆けしてみる女とか、
そういうのはどうすかだめっすか。妄想しすぎっすか。
229 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/18(木) 22:59:19.97 ID:xW94L.AO
>>228
頑張ってくれ
230 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/19(金) 07:01:09.25 ID:IPeoZIAO
>>229
いやいや、いやいやいやいやwwww
231 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/19(金) 14:16:33.27 ID:C9kJmsSO
>>230
応援してる
232 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/19(金) 22:51:14.15 ID:MBGMEIDO
>>228>>230
わたし まーつわ いつまでも まーつわ♪
233 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 01:22:27.98 ID:rWs2KgAO
そろそろ本当にネタが無い訳だが。
俺がストーリーやるとgdgdになるしな。短編のネタをくれないか?
234 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 01:46:44.94 ID:srTZWQSO
>>233
武道
畳返し
初恋
逆上がり
跳び箱
235 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 01:58:27.56 ID:rWs2KgAO
サンクス。まだ始められないから無理に待たなくていいからな
236 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 02:26:05.70 ID:rWs2KgAO
ダン!

男「……なんだ?こんな朝っぱらから」

男「どうかしたかー……?って女?」

女「ああおはよう男。起こしてしまったか。すまない」

男「いや良いんだ。ってか昨日はうちに泊まったんだな」

女「たぬちゃと晩酌をしていたら終電を逃してな」

男「そういやなんか騒いでたな。で、何やってたんだ?」

女「気分転換に武道の練習をな。我流だが」

男「我流ってーと……狐拳?」

女「私は舞妓か。まあ名前はないんだ。」

男「………そうか」

女「どうした?男もやるか?」

男「いや朝だし、武術の練なのも分かるんだが…その……」

女「なんだよ」

男「Tシャツにジーンズの短パンってのは少し刺激が強くないか?」

女「なっ!み、みみ見るなあっ!!」
237 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 02:28:35.87 ID:rWs2KgAO
>>236

女「ちなみにたぬちゃは狸拳五段だ」

男「な、なんかすげぇ……」

ゆゆ「ちなみに私は漢検六級です」

鼠「それは張り合えているんですか?」

オカメ「それは張り合えているんですか?」
238 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 02:51:37.34 ID:InDUSwDO
犬のくせに漢検すげえwwwwww
239 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 02:55:28.05 ID:rWs2KgAO
ゆゆ「さて休日」

鼠「公園にて」

狸「逆あがりの練習を始めます」

三人「わー!」

男(何やってるんだか)

オカメ「何やってるんだか」

狸「本日の講師は女をお呼びしています」

女「どうも」

ゆゆ「なんですかその眼鏡は狙っているんですね分かります」

鼠「まあまあ」

女「さて、私は家でゆっくりといいともを見ていたかったんだが、逆あがりも出来ない君達のために仕方無くレクチャーしてやろう」

三人「わー!」

男(なんで俺まで?)

オカメ「なんで俺まで?」

ゆゆ「とうりゃっ」

女「肘が伸びている。それじゃ足が上がらないぞ」

鼠「とおっ!とおっ!」

女「お前は背が伸びるまで待て」

狸「はいはーい!せんせー、私はどうしたらいいですかー!?」

女「たぬちゃはどうして出来ないんだ?たぬちゃの身体能力なら……」

狸「胸が邪魔で」

女・ゆゆ・鼠「帰る」
240 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 02:57:23.62 ID:rWs2KgAO
>>238
お前のIDの方がすごいと思うが
インダス文明?
241 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 03:20:50.36 ID:rWs2KgAO
ゆゆ「ふふふ、跳び箱なら負けませんよ」

女「まあ犬だしな。私もある程度は得意だ」

鼠「僕は少ししか…」

炉部長「いや、むしろそこがいい」

オカメ「そこがいい」

女「ふふっ、恐らく私達に勝てる者はそう居ないな」

狸「まあ人外だしね」

男「………」ちょいちょい

猫「にゃ?呼びました?」

女「ま、負けた……」

鼠「きゃーっ!」

ゆゆ「わふっ!わふっ!」

狸「………男さん、浮気ですか?」

オカメ「狸。顔が恐ろしいことに」
242 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 03:39:34.97 ID:srTZWQSO
>>241
最高だ…………
沖縄篇ってストーリー進めた方が良い?
243 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 03:46:13.20 ID:rWs2KgAO
うん♪
244 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 06:12:57.65 ID:rWs2KgAO
男「無性に柔毛をわしゃわしゃしたい気分だ」

ゆゆ「わふっ!?」キュピーン

女「むっ!」キラーン

狸「あら」ギャーン

鼠「と言いますと?」

男「ほら、なんかあるだろ?こう、いきなり何かをしたくなることって」

鼠「そうかもしれませんね」

ゆゆ「さて、そろそろ犬に戻りますかね」

女「なんだか尻尾の手入れをしたいな」

狸「あれ?私って柔毛あった?まあ良いや♪」

ボン

猫「にゃ〜」

男「お、良いところに。ちょっと失礼します。わしゃわしゃわしゃ〜!」

猫「にゃ!?……ん……にゃ………にゅうっ!………あっ……う………」

ゆゆ「あの猫」

女「消す」

狸「今のうち?男さーん!私も混ぜてくださーい!」

女「あっ!たぬちゃ待てぇ!」

ゆゆ「わふっ!」

オカメ「涙目」
245 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 09:42:06.66 ID:srTZWQSO
沖縄篇





少年「クーちゃん、僕、大きくなったらクーちゃんのお嫁さんになる!」
クーちゃん「それを言うならお婿さんでしょ〜?男の子はお嫁さんにはなれないんだよ〜!」
少年「でも僕!クーちゃんの事好きだもん!大好きだもん………」
クー「……分かった!じゃあ大きくなったらクーちゃんのお嫁さんにしてあげる!」
少年「本当?約束だよ?」
クー「うん!約束!指切りしよっ?」
少年「うん!」
ゆーびきーりげーんまん………………
ク「男さん、起きて下さいよ、朝です。」
男「……ん、ああ、おはよう……なんか懐かしい夢を見てた気がする………思い出せない」
ク「寝ぼけてないでさっさと顔洗ってきて下さい」
男「うん、そうする」
246 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 10:50:05.03 ID:InDUSwDO
C
247 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 10:52:29.86 ID:srTZWQSO
>>246
???
248 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 11:09:22.08 ID:sbQzz6AO
(・∀・)つ四円
249 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/20(土) 11:10:20.07 ID:InDUSwDO
C→4+○→四+円→し+えん



SSスレでみたことない?
250 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 11:16:14.92 ID:srTZWQSO
>>249
知らなかった………
251 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 11:35:05.03 ID:srTZWQSO


ク「いってらっしゃい、男さん」
男「はい、行ってきますクイナさん」

男「今朝の夢……う〜ん……何か重要な事を忘れてるような……」

ク「さて、男さんも出勤した事だし……洗濯でもしますか」
ハ「私も手伝う」
ク「ひゃぁっ!気配を消さないで!」
マ「気配を消すのはハンターの基本ですわ」
ク「貴女達は私を狩りに来たの?」
マ「そんな訳ないではありませんの(ある意味では正解ですわ)」
ハ「洗濯は良いのか?」
ク「あ、そうだった」
ジャブジャブジャブ
マ「クイナは何故洗濯機を買わないのかしら?いつまでも手洗いなんて大変でしょう?」
ク「う〜ん、こっちの方が綺麗になるし……それに……………」
ハ&マ「それに?」
ク「男さんの服に触っていられるから……///」
マ「………(男の会社を潰せば………)」
ハ「………そうか…男か……(男……噛む)」
ク「は、恥ずかしい…………///」
ジャブジャブジャブ
252 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 11:38:40.99 ID:InDUSwDO
わっふるわっふる
253 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 20:56:25.95 ID:sbQzz6AO
始まらないので…
自家発電に挑戦

>>228

男「ゆゆ、来月の頭に社員旅行があるんだけど」

ゆゆ「わふ。社員旅行…ですか?」

男「うん。部の皆でね。二泊三日なんだけど」

ゆゆ「分かりました…」

男「?うん?何が」

ゆゆ「私は留守番でしょう?大丈夫ですよ!連れてけなんて我が侭言いません!」

男「お?えらいなー。狸さんや鼠ちゃん鳥さんもいるもんなー」

ゆゆ「そうです!賑やかでうるさくて寂しいどころではないでしょうから…ってアレ?女の名前が出てないですね…?」

男「女さんは社員だから社員旅行に行くんだぞ?」

ゆゆ「んなっ…!!ふ、二人で旅行ですかっ!?皆を置いてヒドイです男さん!!!」

男「二人じゃなくて、社員皆でだよ…。部長もいるぞ」

ゆゆ「でででも危険です!!何でそれを早く言ってくれなかったんですか!がるるー」

男「危険て…。言ったところで何も」

ゆゆ「私も行きます」

男「留守番できるんじゃなかったのか」

ゆゆ「状況が変わりました。………それに本当は留守番なんて嫌です。
いくら賑やかでもたった三日でも…置いていかれるのは…嫌です。
もう離れるのは嫌です…」

男「ゆゆ…」

ゆゆ「連れてってください…何でもするから…」
254 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 21:05:08.10 ID:sbQzz6AO
>>253

男「…言うと思った」

ゆゆ「…?」

男「んー、ゆゆがそう言うと思って、部長にもう聞いてきたんだ。ゆゆ連れてったら駄目かって」

ゆゆ「男さん…じゃあ」

男「OKもらってある。部長はゆゆ気に入ってるしな、部の皆もゆゆを知ってるから、むしろ連れて来いって言ってくれた。
女さんは甘やかし過ぎだって言ってたけど、最後には「仕方ないか」ってさ」

ゆゆ「男さん……!!もう!話を小出しにし過ぎですー!!本当に悲しくなったんですからねっ」

男「うん、ごめんごめん。びっくりさせようかなと」
ゆゆ「もう…でも、ありがとうございます。嬉しいです」

男「楽しみだな」

ゆゆ「………はい!」

255 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 21:06:07.74 ID:SbTocLI0
>>253
待ってたぞー!
256 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 21:09:35.82 ID:sbQzz6AO
>>255

ひ、人がいた。恥ずかしいwwww
ケータイ小説って難しいなー。セリフのみだけどな…
257 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/20(土) 21:12:41.23 ID:o8Z1LfMo
結構いるもんだけどな。
258 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 21:17:58.35 ID:sbQzz6AO
いるんだな…。

ぼちぼち書くので待たないでくださいねー他の人投稿してってくださいねー
259 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 21:18:09.14 ID:srTZWQSO
>>256
頑張れ〜、応援してるぞ〜
260 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 21:19:54.41 ID:sbQzz6AO
>>259
ちょww
あなたは沖縄篇をwwww
261 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/20(土) 21:26:36.87 ID:o8Z1LfMo
G体質なモンでwwwwww
二人ともがんばってくれwwww
262 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 22:06:05.75 ID:InDUSwDO
CCCCCCCCCCCCC
263 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 22:27:09.91 ID:sbQzz6AO
C多いww
>>254

炉部長「そんなわけで到着だー!!来たぞ温泉!」

ゆゆ「わふっ、温泉…初めてですっ!!」

男「ゆゆ、なるべく小声でな。特に他の社員や旅館の人の前では」

女「厄介ごとは御免だぞ、犬。だから反対したんだ」
ゆゆ「分かってますよぅだ」

炉部長「あ、そういえば…せっかくここペット可の旅館なんだけど、当然ながら犬は一緒に入れないんだよねぇ…」

男「でしょうねー」

ゆゆ「えぇーじゃあじゃあ、温泉の時だけでも人間に…!」

女「大人しく部屋で待ってろ。それに女風呂に入るとなれば私が面倒見ることになるじゃないか」

ゆゆ「別に面倒見てもらわなくて結構ですが!?」

男「ゆゆは旅行も大浴場も初めてだもんな。女さんに教えてもらった方がいいかもしれないぞ」

ゆゆ「えぇー…」

炉部長「あっ!皆見て見て!ここ、混浴があるっ!!」

女「何…?」

男「混浴?」

同僚1「えっ!!!!」
同僚2「あ、同僚3が鼻血を」
同僚3「…」
同僚4「気持ちは分かる」
264 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 22:30:48.09 ID:sbQzz6AO
>>263


ゆゆ「こんよく…って何ですか?」

男「えーとな。男も女も同じ風呂に入るってことだ」

ゆゆ「………?………えっ!?犬になって男さんと一緒に入るってことですか!?」

女「犬形態の時に男と風呂に入ってたことを思い出したな。そうじゃないぞ?人間のままで入るんだ」

ゆゆ「人、間、のまま、で…」

男「ゆゆ…鼻血出すなよ?顔赤いぞ」

ゆゆ「お、男さん犬の顔色が分かりますかっ」

女「さすが飼い主だな…(ちょっと妬けるじゃないか…)」

男「でも珍しいな、混浴なんて。多分、混浴じゃないスペースが区切られてるか、時間帯があるんだと思うよ」

炉部長「あ、本当だ。混浴時間帯は深夜0時、一部スペースにて…」

男「だってさ、ゆゆ。安心したか」

ゆゆ「な、何だぁそっかぁ…」

女「残念そうだな?」

ゆゆ「そ、そんなハレンチなことはっ。私は女と違って恥じらいのある乙女なんですっ」

女「ふん?そうだな…私も恥ずかしいが…男」

男「はい?」

女「男が入りたいと言うなら…私は入るぞ…?」

男「え…いやあの」

ゆゆ「女!!男さんに色目使わないでくださいっ!!ちょっと!!見つめ合わないで!!」

女「犬はカゴの中で大人しくしてるんだな」

ゆゆ「むきー!私も、私も人間になってこんよくに入りますっ!!」

男「ゆゆ、張り合わなくていいんだぞ」
265 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/20(土) 23:37:07.77 ID:sbQzz6AO
>>264

狸「混浴ですって♪」

鼠「僕はいいです…それより、何で僕とオウムは動物のままなんですか?」

オカメ「なんですか?」

狸「経費削減よ。いくら私でも、三人分の宿泊費はきついんだから。ペット可で良かった♪それとも、鼠ちゃんオカメちゃん、自分で払える?」

鼠「うう…。それにしたって、鳥かごに鳥と鼠って、ちょっと…結構、異様だと思うんですが」

オ「思うんですが」

狸「まぁまぁ。部屋に入ってからなら、人間になってもいいから。んじゃあ、さっさと行きますかぁ♪」

◆◆◆

女「何か、たぬちゃの気配がしたような…気のせいか」

男「え?狸さん?そういや来たがってたけど、ゆゆ以外に三人…三匹かな?、も増やすわけに行かなかったからなぁ…」

女「私も犬も来てるのに、たぬちゃは来れないなんて、疎外感感じてるだろうな。忘れずに土産買ってかないと」

男「…女さんて、何だかんだで友達思いですよね。今回のゆゆのことだって、女さんはゆゆを心配して反対してくれたんでしょう」

女「……そんなことはない…まぁ、そう見えるんなら、そう思ってくれてもいい」

男「あ、狸さん達へのお土産、俺も一緒に選びますよ。土産屋、色々回りましょう」

女「…!……ああ」

ゆゆ「あっ、今、二人きりで行く妄想しましたね!?私も行きますからねっ!?」
266 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/21(日) 00:39:49.43 ID:ksWNmoAO
>>265
ヤバいダラダラ続くな…。

鼠「…ふぁー。やっと窮屈な鳥かごから出られました」

オ「私は窮屈な鳥かごの中で結構です」

狸「おろ?珍しい、反復言葉じゃないね〜」

鼠「窮屈って言ったから怒っちゃったかなぁ…ごめんね…」

オ「いいってことよ」

狸「口調が…オカメちゃんって時々分からないね…」

鼠「狸さん、僕達が来てること、男さん達にはいつ話すんですか?何だかタイミングを逃してしまいましたが」

狸「う〜ん。それなんだよねぇ。話すより先に、旅館同じだからバッタリ会っちゃってバレちゃうかな…きーちゃん怒るだろなぁ」

鼠「ですねぇ…」
オ「ですね…」

狸「ん!まぁその時はその時!機会を窺いましょ。旅行なんだから楽しまなくちゃ。まずは、お夕飯前に温泉入って来よう♪」

鼠「あ、僕はあの、ペットとして宿泊してる身ですから、お部屋に付いてるお風呂で…」

オ「不正宿泊とでも言いますか」

狸「え〜!?堅いなぁ。ていうか鼠ちゃんは恥ずかしいのもあるでしょー。
だめだめ!そんなんじゃ。親睦を深めるのよー。男さん達の社員旅行だって、そういう意味があるんだよ」

鼠「は、裸のお付き合いによって」

狸「そうそう。裸だけじゃないけど…旅行全部がね。まー、どうしてもっていうなら無理強いはしないよ?
でも私は、鼠ちゃんとお風呂入って、もっと仲良くなりたかったなぁ…」

鼠「狸さん…僕なんかと仲良くなってくれるんですか」

狸「何言ってるの。じゃなきゃ、一緒に居ないよ?旅行だって来ないわよ」

鼠「僕…僕も、狸さんや皆さんと仲良くなりたいです」

狸「ん。じゃ、温泉いこっか♪」

オ「いこっか♪(狸さん…何も企んでないよな……?)」
267 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/21(日) 02:39:40.83 ID:ksWNmoAO
>>266

仲居1「…あら?萩の間からお客様が三人…たしかあの間は女性お一人のご宿泊だったような…?」
仲居2「旅先で仲良くなられたんじゃない?お一人様って流行ってるけど、やっぱりお一人のご旅行では寂しいもの」
仲居1「そうね。もし同じお部屋に泊まられるなら、お布団をこちらにご用意させて頂きましょうか」



女「あ、犬!ちゃんとかけ湯しろよ」

ゆゆ「わふ、かけ湯?」

女「風呂のお湯を掬って、体にかけて汚れを落としてから。あと湯が熱いから、慣らした方がいい」

ゆゆ「ほへー。熱い…?よいしょと…(ばしゃー)
あっ熱!!!わふー!!!」

女「こ、こら!!犬に戻るな!!」

炉部長「あれ、ゆゆちゃん?」

268 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/21(日) 02:40:56.87 ID:ksWNmoAO
>>267


狸「ふんふん〜♪温泉♪温泉〜♪」

鼠「楽しそうですね〜」

オ「ね〜」

狸「…あ。きーちゃん達が入ってる」

鼠「え?声でも聞こえたんですか?」

狸「んーん。この黒いブラはきーちゃんのだもん」

鼠「………」
オ「………狸さんもしかしてきーちゃんさんの下着を把握してらっしゃる」
鼠「あっオカメさん僕のセリフを先に!?」
オ「心の声が届きまして」

狸「たまたま知ってるものだっただけだよ〜」

鼠「そうですか…?」

狸「そうよ。さぁさぁ、早く入ってきーちゃん達に会いに行こう!」

鼠「はい、んしょっと」

狸「…鼠ちゃん」

鼠「はい?」

狸「ブラのサイズ合ってない」

鼠「えっ、えぇー!?あの…」

狸「やぁー、前から気にはなってたんだけど中々言い出せなくて…今日はいい機会だなと思ってたのよね」

鼠「それで一緒に入りたいと…」

オ「合点」

狸「あっ!?違うよ!?仲良くなりたいのは本当なんだからね!これもコミュニケーションの1つだよ」

鼠「そうですかぁ…?」

狸「うんうん。ね、今度一緒に下着買いに行こうね♪」

鼠「…はい」

オ「下着買いイベントが派生してしまったぞ」
269 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/21(日) 02:44:09.67 ID:ksWNmoAO
旅行篇中断〜。
明日書けたら書きたいけど、ダメなら次の休日に。
さらば〜
270 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/21(日) 04:23:45.62 ID:ROot2YDO
>>269
おつ
271 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/21(日) 10:30:49.62 ID:JteycsSO
>>269
面白かった、続編に期待
272 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/21(日) 15:37:38.74 ID:ROot2YDO
なんかあらたにペンギン(♂ショタ系)が参戦するという怪電波を受信した
273 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/21(日) 16:45:31.68 ID:JteycsSO
>>272
お告げだ、書くが良い
274 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/21(日) 19:35:33.99 ID:ROot2YDO
>>273
男 「ん、駅近くの路地裏にこれみよがしに段ボール……
  捨て猫かな。よしよしウチくる、か……っ」

???「ぼく男の子だよ?それでもいいの?///」

男 「す、捨てペンギン……」

ペン 「そんなに見つめられたら恥ずかしいよぉ……」





あとはまかせた
275 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/21(日) 19:45:46.52 ID:JteycsSO
>>274
な、なん……だと……?
男×♂だと……?
予想値を大幅に超えやがった………
276 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/21(日) 19:57:39.42 ID:ksWNmoAO
>>275
どんな予想を?
277 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/21(日) 20:24:07.33 ID:JteycsSO
>>276
女が拾って、最初は違う女がだんだんショタコンになって、女装させたりコスプレさせて遊ぶの。
278 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/21(日) 20:30:08.79 ID:ksWNmoAO
>>277
変態お姉さんですね
頑張って
279 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/21(日) 21:27:18.51 ID:tL9b49ko
>>277
ありがとう。
280 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/21(日) 21:28:15.52 ID:ksWNmoAO
>>274ベタに続かせてみた

男「ペンギン……まぁ、いいか。深いことは考えまい…。うちくるか?」
ペ「男の子でもいいんですか……?」
男「別に構わないが?」
ペ「や、優しくしてくださいね…////」
男「え?あぁ、大丈夫だよ。俺こう見えて動物好きなんだ」
ペ「えっ、あなた獣k…いぇ何でも!////」
男「んじゃ行くかー」
ぺ「はいっ」


てく、てく、てく、てく…
ぺたぺたぺたぺたぺた…

てく、てく、てく、てく…
ぺたぺたぺたぺたぺた…ガッ、ベシッ

男「!?大丈夫か?」
ペ「ら、らいじょうふでふ…転けちゃいまひた」
男「気をつけろよー…ゆっくり歩くから」
ペ「ありがとうございまふ///」

てく…てく…てく…てく…

ぺたんぺたんぺたんぺたん…ドベシッ

男「お、おい大丈夫か!?よく転ける奴だな〜」
ペ「ふいまへん…泳ぎは得意なんですが…」
男「仕方ないな…ほら」
ペ「え…」

男「おぶされよ。お前軽そうだし、家までおぶってやる」
ペ「……!////わ、悪いですよぅ」
男「数メートル進む度に転けられて、怪我増やされるよりいい。
夜も遅いし、このままのペースだと朝日を見ることになるぞ。遠慮すんな」

ペ「じゃ、じゃあ、お言葉に甘えて…////」

男「ん、しょっと。…思った通り軽いなー」

ペ「////(ドキドキ…)」

ペ(男さんの背中…暖かい…それに…とっても広くて…安心…する…男さん…)

男「なぁ、お前どっから来たんだー?…あれ?寝ちゃったか?」

ペ「すぅ…すぅ…ムニャムニャ…男さん…」

男「…ペンギンか。不思議なもん拾っちゃったなぁ…」
281 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/21(日) 22:15:24.97 ID:ROot2YDO
>>280
わっふるわっふる
282 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/21(日) 22:54:57.99 ID:ksWNmoAO
>>280続くつもりはなかった…

男「ふー、着いた。ただいまっと…」
ペ「すぅ…すぅ」
男「…寝床作らないとな」

ペ「んむ…あれ、ぼく…」
男「あ、起きた」
ペ「えっ!あれっ!??あなたは!?…はっ!!ペンギンさらい!!獣k…ムグムグ…趣味の、その上ショタのひと!きゃーー!!!?」
男「えらいいわれようだ」

ペ「はぁはぁ………あれ?」
男「思い出した?」
ペ「は、はい////すみません、寝ぼけて…失礼なことを…本当のことですけど」
男「何か言った?」
ペ「いえっ!何も!?」
男「(何かペンギンに変な目で見られてるような…)…どうする?もう今日は寝る?風呂は…ペンギンって入るのか?」
ペ「お風呂大好きです♪」
男「へぇ…(変わったペンギンだな…)」


わかんねー
誰かまかせた
283 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/22(月) 00:23:13.73 ID:x/qHQEAO
>>282

乗っ取り

男「風呂沸いたぞ」

ペン「あ、どうも。じゃあ早速失礼して………うわちゃっ!!」

男「お」

ペン「なんですかこれは!かなり暑いですよ!」

男「いや、だから『沸いた』と」

ペン「無茶です!最早貴方のその思考が無茶です!」

男「そこまで言わんでも。分かったよ、水風呂だな?」

ペン「勿論です」

男「ほら、出来たぞ。水貯めるだけとは楽だな」

ペン「でも日本はあまりありませんからね。では」
284 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/22(月) 00:39:40.25 ID:x/qHQEAO
>>283

ペン「貴殿」

男「…………はい?」

ペン「感謝」

男「はあ……」

ペン「当惑?」

男「いや、まぁはい」

ペン「把握」

男「ってか貴方は誰ですか」

ペン「愚問」

男「愚て」

ペン「皇帝」

男「は?」

ペン「皇帝」

男「………皇帝……ペンギン?」

ペン「正答」

男「何故にその様な喋り方に。さっきまで普通だったじゃないか」

ペン「朦朧」

男「はあ」

ペン「酷暑」

男「暑さでおかしくなったと」

ペン「不覚」



やっぱ乗っ取んない
285 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/22(月) 00:49:14.93 ID:m1yHVoQo
何故?
286 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/22(月) 00:51:22.56 ID:KKw6EsDO
ほわい?
287 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/22(月) 00:51:28.05 ID:wPx6VAAO
たらい回しwwww
288 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/22(月) 00:56:25.45 ID:x/qHQEAO
だって俺がやるとクオリティ低いクール系にしかならんし
偉いショタもいいかなって思ったんだがやめた
289 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/22(月) 00:57:48.97 ID:KKw6EsDO
>>277
女ver.
捨てペンギンを拾って数日後のこと

女 「んぅ……?朝か……」

ペン「すぅ……すぅ……」

女 「……」

女 「(しかし……)」

女 「(こうしてみると男の子に見えないわねぇ……)」

女 「(色も白くて)」

女 「(髪の毛も青みがかってて綺麗……)」

女 「(こうやってくくっちゃえば……まるで本物の女の子みたく……)」

ペン「んぅ……」

女 「……」

女 「(か、かわいすぎる///)」

女 「(*´д`)ハァハァ」

ペン「ん……、女……さん……だいすきぃ」

女 「!!」



ペン「ん……ふぁ。あれ女さん?」キョロキョロ

ジャーガチャ
女 「ふぅ……」

ペン「おトイレだったんだ。おはようございます。」

女 「あぁおはよう。実にすがすがしい朝ね」 


あとはまかせた
290 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/22(月) 01:06:32.02 ID:wPx6VAAO
ふぅ………

女よトイレで何をしたww
291 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/22(月) 01:07:52.32 ID:x/qHQEAO
みんなに捨てられるペンギンに泣いた
292 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/22(月) 03:09:19.21 ID:x/qHQEAO
男「女ー、狐火出してくれ。マッチがきれてて七輪が使えない」

女「何故七輪を使っているのか聞かせてもらおうか」

男「狸さんがさんまを食べたいと」

女「たぬちゃ……。しかし男が自分で出せば良いことだろう」

男「いや出し方分からんし」

女「仕方無いな。ほら」

シーン

女「あれ?よっ」

シーン

男「女?」

女「あ、ああ、ちょっと待ってくれ。今出すからっ!」

シーン

女「あれ………?」





女が普通の人間になってしまったようです





293 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/22(月) 03:09:49.48 ID:x/qHQEAO
ってのを考えたけど書かない
294 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/22(月) 15:23:40.31 ID:KKw6EsDO
お父さんゆるしませんよ
295 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/22(月) 18:11:35.26 ID:wPx6VAAO
お母さんもゆるしません
296 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/22(月) 18:16:15.84 ID:TTF3n6SO
隣のおぢさんも許しません
297 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/23(火) 00:35:45.48 ID:APYUF3Eo
http://nanabatu.web.fc2.com/new_genre/inu_yuyu.html
コテに文句付ける人が出て、まとめるのが困難になったから放置してたけど
仮に色付けしてみた。 ID追いきれて無いから間違いはあるはず
298 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/23(火) 02:09:35.40 ID:xwEUOsAO
コテは関係ないような…読めるし。誰が書いたかって重要視しないものかと思ってた。
付けた方がいいのか?まぁ今更いらない気がするが。
299 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/23(火) 03:41:22.19 ID:RLB19EDO
コテ嫌いは脊髄反射で見境なく叩いてるただの基地がい

無視するのが一番
300 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/23(火) 06:55:06.81 ID:zZL1KcAO
俺の親戚って三人も居たっけ?あのネタは教祖様に任せたいんだが如何か。かなり面白いことになるぞ

>>297
乙。大変だな

>>298
まあ書き手重要なのはジャガイモさんとかか。俺はそれもどうかと思う

まあコテはあっても無くても良いだろうがな
301 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/23(火) 17:56:32.93 ID:xwEUOsAO
>>268

女「早く人間に…!」
炉部長「あれ?今一瞬ゆゆちゃんがいたような気がしたんだけど…」
女「まさか。見間違いじゃないですか。ほら、白い湯気があの犬の毛のように見えたんですよきっと」
炉部長「そうかなぁ……?でもま、ゆゆちゃんがここに居るわけないか…あら?その子は?」
女「あっ、えっとさっき知り合いまして…ゆ…、ゆうさんです」
ゆ「はっ、はじめまして、ゆうです〜(何この展開…何この名前…)」
女「(仕方ない。うまく合わせろよ)温泉が初めてだそうなので、一緒に入ろうかと」
炉「へぇ〜。珍しく面倒見のいいことしてるねぇ女君。ゆうちゃん、一人旅なの?」
ゆ「わぅっ……はい!そうなんです!初めての旅行で!」

ガラガラ〜

狸「お〜!外には露天風呂!いい眺め〜」

女「たぬちゃーー!!!??」

鼠「今日は…」
オ「ちはー」

狸「来ちゃった☆あ、ゆゆちゃんもいるーどうどう、初めての温泉は〜」

ゆ「あわわわわ…」
女「たーぬーちゃー!」
炉部長「おやどこかで会ったことあるような…」



男「女風呂は何だか賑やかだな…」
302 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/23(火) 18:00:53.13 ID:xwEUOsAO
>>301
×女風呂
○女湯
どっちでもいいかwwww

ダラダラした文しか書けなくてさーせん
303 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/23(火) 18:09:41.73 ID:AgNP5OIo
乙です
304 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/23(火) 18:58:04.47 ID:cNYO3nA0
>>300
おっす!オラ教祖!いっちょやってみてもいいのか?
305 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/23(火) 19:00:03.24 ID:AgNP5OIo
教祖様キター
306 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/23(火) 19:38:42.14 ID:f3A21YSO
これは期待せねばなるまいな
307 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/23(火) 19:49:26.69 ID:cNYO3nA0
とりあえず試しに

女「まあ待て、少し落ち着こうじゃないか、こんなことは緊急事態でもなんでもない、そうさ、きっと今日は朝ごはんを少ししか食べていないからだ、そうに決まってる」

男「女、落ち着け、そっちは壁だ」

女「うるさぁい!今日はお味噌汁にお揚げじゃなくてワカメを入れたのがいけなかったに決まってる!!あんな海藻じゃ駄目だったんだきっと!!」

男「じゃあとりあえずお揚げ食ってみるか?」

〜10分後〜

女「馬鹿な・・・・・・・・・火花すらも出ない・・・何故、何故なんだ・・・・・・」

男「ホントに出ないな、何か心当たりは?」

女「・・・・・・・・・いや、たぬちゃが食べ物に変なものを盛ったりしていない限りは・・・」

狸「いや、さすがに人間になるほどの毒を盛ったりはしないよ」

男「狸さん!?」

狸「いや、そろそろさんまが焼けてるかなと思ってきたらきーちゃんがパニックになってるもんだからビックリしたよ」

女「たぬちゃじゃないんだな!?もしそうだとしたら許さないからな?」

狸「だから違うって、まあこのまま戻れないのも困るし原因でも探しましょうか、このままだと男さんへの供給も無くなって大変なことにー」

男「さんまが食べたいのはわかるがやる気をだしてくれ」



こんな感じか?
308 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/23(火) 19:53:52.15 ID:AgNP5OIo
おkk
309 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/23(火) 20:12:51.72 ID:cNYO3nA0
>>307
女「ということでこうなってしまった原因を探るべくみんなに集まってもらったというわけだ・・・ほらそこ!さんま焼かない!!」

狸「あ〜、私はほっておいて続けて続けて」

女「まったく・・・で、とりあえず自己紹介からいってみようか?容疑者諸君」

男「男だ、なんで俺まで・・・」

ゆゆ「全く、なんであなたの個人的な問題に付き合わなくてはいけないのかわけがわかりません」

狸「・・・モグモグ・・・・・・まあまあ・・・・・しょうがないで・・モグ・・しょ・・人間になったなんて・・・・モグモグモグ・・・大問題なんだから・・・モグモグ」

鼠「え、えっと、まだ何が起きたか状況がのみ込めてないんですが・・・」

オカメ「大問題」

コックリ「あれ〜?なんで私まで容疑者リストにランクインしてるんですか?私脇役さんですよ?この後シフト入ってるんでなるべく早めに終わらせてくださいね」

女「男!やる気出せ!犬!文句言うんじゃない!たぬちゃ!もの食べながら話さない!鼠ちゃん!わかれ!オカメさん・・・は置いといて、コックリさん!地味に怪しいからだ!」

コックリ「おお〜!一気に五人に突っ込みましたね、玉藻様また腕をあげたんじゃないですか?目指せ浜ちゃんです!もしくは三村です!」

男「とりあえず騒がしい系のツッコミなんだな」

女「はいそこ喋らない!!人が喋ってるときはその人の顔を見る!常識だろうが!!!」

ゆゆ「人っていうのが冗談じゃなくなりましたね」

女「くっ・・・!とりあえず今からお前らのアリバイを聞く、最後に私と会ったときのことを話せ」
310 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/23(火) 21:23:07.26 ID:cNYO3nA0
>>309

男「最後に会ったのは会社だな、普通に一緒に仕事して飯食ってたよな」

女「ああ、きつねうどんにお揚げを二枚トッピングしたから覚えてる」

コックリ「ここでのツッコミはもちろん禁止です☆ミ」

女「男が犯人という線は薄いか・・・」

狸「男さんがやって得られる利益なんてないしね、むしろ危険だし」

ゆゆ「一応狐から力をもらってるわけですしね」

女「じゃあ次は犯人候補ダントツトップの犬っころ、吐いて楽になってしまえ」

ゆゆ「なんで私なんですか、そんなことする暇があったら男さんの為にお料理の練習でもします。最後に会ったのは男さんと会社に行った時ですね、やっぱり」

女「む、それもそうか、お前は常に男にべったりだから最後に会うのも男と一緒なのか、うらやましい」

ゆゆ「人を・・・じゃない、犬を疑うなんて最低ですね、まああなたが最低なんてことはずっと前から知っていましたが」

狸「きーちゃん的にナンバーワン候補のゆゆちゃんも白か・・・」

女「いや、まだだ、同率一位が残っている、それは・・・・・・お前だ!!!!!!」

男「意外にノリノリだよな」

鼠「テンションを上げないとやってられないんじゃないですか?」

狸「えっ?私??私が最後にあったのは一緒に骨董品屋さんを巡ったときじゃないかな、たしか」

女「ああ、おそらくそのはずだな」

ゆゆ「何やらありそうな名前が出てきましたね」

狸「でもそこまで大層なものはなかったと思うけど・・・どこかの妖怪を退治した武器が一つ置いてあったけど並の武器じゃあきーちゃんに影響はでないし」

女「くそっ!!犯人のはずの二人が両方無実だと!?なぜだ!?クソックソックソッ!!」

コックリ「ああ!!ここが車内でないのが惜しいです!!」

女「ここから先はもう犯人にしてももらえないような脇役じゃないか!!」

鼠「ヒドイ!!」

オカメ「ヒドイ!!」

311 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/23(火) 21:44:59.66 ID:hp27HkYo
何かぬ〜べ〜がカプセルみたいな妖怪を封じると言う胡散臭い玉に、
うっかり左手で触ったら封印されてガチャガチャにされた回を思い出した
312 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/23(火) 22:04:31.39 ID:cNYO3nA0
>>310
女「はいじゃあ次、鼠ちゃん」

鼠「あの、テンションが違いませんか?」

女「あー、気にせず続けて、そこまで期待してないから」

鼠「酷い!!え、えーっと・・・この前皆さんと男さんのお家でモノポリーした時ですね、狸さんが全ての土地を独占して一人勝ちした時です」

ゆゆ「その後将棋で自分は無傷で相手の駒を王将以外全て取るという悪魔のような技をやってのけましたね」

コックリ「ま、狸なんですがね!!」

狸「あはは〜♪まあそんなこともあったね〜!!あの時のきーちゃんの悔しそうな顔といったらもう激萌えだったね」

女「う、うるさいっ!!もういい!!次!次!!」

鼠「あれ?ボクの出番のはずなのに狸さんが目立ってるや・・・」

オカメ「この前皆さんと男さんのお家でモノポリーした時ですね、狸さんが全ての土地を独占して一人勝ちした時です」

狸「オカメちゃんだけはさすがに完全勝利できなかったんだよねー」

女「オカメさんは話が広げにくいな、鼠ちゃんとは別の理由で」

鼠「よくわからないけど酷い!!」
313 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/23(火) 23:09:03.61 ID:cNYO3nA0
>>312
女「もう最後じゃないか!!・・・まあそれなりに怪しいのが最後に残ってるのは選択肢系のクイズ番組のノリを隠しきれないが・・・」

コックリ「はい、私が彼女に最後に会ったのは・・・そうですね、皆さんでモノポリーをする機会があって、その景品を用意しました
      あの時は彼女がこうなるとは思っていなかったので、驚いています、まだ混乱しています、はい・・・はい・・・」

男「なんで5時のニュース風なんだよ、妖術で目のところに黒い線を入れるな」

ゆゆ「景品ってあの曰く付きの鏡ですよね、物の本当の姿が見れるとかなんとか」

コックリ「はい、結局たぬちゃさんがいらないって仰るので持って帰りましたが、なんでもかなり昔の中国の品らしく結構な値の張るものだったんですが・・・」

狸「ねえあの鏡やっぱり欲しいんだけど、ちなみにいくらくらいの額になるのかな?」

男「ここまでヒントは無しか・・・」

鼠「困りましたね・・・」

オカメ「困りました」

女「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なあ、コックリさん、あの鏡って何という名前だったんだ?」

コックリ「え?確か・・・・・・照魔鏡です、かの太公望が使ったとされる・・・あ」

狸「なるほど・・・」

鼠「え??」

男「照魔鏡って?」

狸「白面金毛九尾の狐の正体を暴くために太公望が使った秘儀の鏡だよ」

ゆゆ「白面金毛九尾の狐っていったら」

女「・・・私のことだな、要するに私の弱点を持ってきてしまったわけだ、そしてそんなものに迂闊に近づいた私の力は大きく下がったわけだ」

コックリ「・・・・・・・・・・・・・・・あ、あはははは、こいつはウッカリしていましたね、では、私はこれにて」

男「逃げるな」

オカメ「逃げるな」

狸「でも、いくらものすごい弱点に触れたとしても人間にはならないんじゃ」

ゆゆ「む、確かにそうですね」

コックリ「そ、そうです!!いくらなんでもそこまでの効果はない・・・はずです!!さあ続けませう!!真犯人やいかに!!では、続きます!!」
314 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/23(火) 23:35:21.02 ID:cNYO3nA0
>>313

男「犯人確保だと思ったのに・・・また捜査が止まっちまったな」

ゆゆ「本当に世話のかかる狐ですね、まったく」

鼠「あと出てきた言葉って言ったらご飯、骨董品屋さん、将棋くらいですね、将棋は使い道が無さそうなので、実質二つですか」

オカメ「二つ」

コックリ「どちらかというと骨董品の方がリアリティーがありますね、どんなものだったんです?」

狸「あの手の武器にしては珍しかったね、宝剣とかはいっぱいあるけどあれは巨大な槌だったよ、なんでも室町の初期の和尚さんのものらしい・・・・・・け・・・ど・・・・・」

女「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はあ」

コックリ「あらら・・・」

オカメ「なるほどな」

鼠「ど、どうしたんですか??また何か???」

ゆゆ「ベテラン妖怪組で納得しないでください」

女「おそらくその和尚、玄翁和尚だな」

狸「魔照鏡なんかよりよっぽど酷いものがあったんだね」

男「玄翁和尚って確か殺生石を壊した人物だよな、なるほど」

ゆゆ「わふ??」

女「ようするに、魔照鏡はただの弱点だがあの槌は私の天敵だったんだよ、犬でいうところの玉葱を1000倍質の悪い物にした感じだ」

ゆゆ「な、なるほど・・・」

女「そんなものに触れれば私の力は一時的にほぼ零になるだろうな、だがまだだ、最後の一押しがあるはずだ・・・」

男「・・・それならたぶんわかったぞ」
315 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/24(水) 00:09:12.24 ID:WgkWOPs0
>>314
狸「ど、どうしたんです?いきなり」

男「いや、最後の一押しならあれしかないと思って、はい、再現シーンスタート!」


女『男、その弁当に入ってるおいなりさん貰うぞ』
男『それだけお揚げ食べときながらまだ食うのかよ、あれ?でも俺おいなりさんなんて弁当に入れたっけ??』
女『ん・・・何やら独創的な味のするおいなりさんだな・・・』

男「以上、昨日のお昼休みの一ページでした」

コックリ「今の何が変なんです?ただの男さんと玉藻様のノロケにしか見えなかったんですが」

ゆゆ「というか狐!あなた私が男さんの為に4時起きして作ったおいなりさん全部平らげたんですか!?」

狸「ああ、なるほど・・・」

鼠「うわあ・・・」

オカメ「うわあ・・・」

コックリ「だから何が変なんです?話についていけない私はこのマインドをどこに連れていけばよろしいのでしょうか」

狸「ゆゆちゃん、隠し味は?」

ゆゆ「スラムダンク全巻、お好み焼き、アソパソマソグミ、リモコン、骨っこ元気です」

コックリ「美しいです!!わずか三つのおいなりさんにスラムダンクが!!!!それにリモコンってエレクトリックなものまで!!!!」

女「ああ、間違いなく止めだ・・・・・・」

狸「で、でもたぶん三日もすれば元通りだよ!今回は運が悪かったよ!!」

女「太公望に和尚・・・死後も私の邪魔をするのか・・・」

鼠「あれ?ボクらってよばれた意味あったのかな?」

オカメ「ボクらってよばれた意味あったのかな?」

ゆゆ「で、何がとどめなんですか?」
316 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/24(水) 00:26:40.42 ID:WgkWOPs0
>>315

〜後日談〜

女「戻った―――――――――――!!!!!!!!!!!!」

ゆゆ「無駄にテンション高いですね」

女「うるさい!!このこの!!おいたぬちゃ!!さんまを焼いてやろうか!!??遠慮するなって!!コックリさんも一緒にどうだ!?ひゃっほう!!!!!!」

ゆゆ「高過ぎてウザいです!!!」

狸「こんな嬉しそうなきーちゃんを見たのは久しぶりだね、男さんとのデートから帰って来た時くらいかな」

男「こんなに喜んでくれてたのか」

コックリ「凄かったですよ〜、わざわざ太三郎さん達まで呼んで朝まで誰にも合いの手すらいれさせずノンストップで朝までこのテンションで語ってました」

ゆゆ「ウザすぎます!!!!」

女「いや〜、いいものだなあ!!ほらそこの二人も黙ってないで!!」

鼠「えっ!!??あ、あの、おめでとうございます・・・」

オカメ「おめでとうございます」

女「ありがとうありがとう!!今日は酒も食べ物も私の奢りだ!!どんどん飲んでくれ!!!ほら男!ペースが落ちてるぞ!!あははははははははははは!!!!!!!!!」
317 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/24(水) 00:39:41.61 ID:WgkWOPs0
とりあえず終了!!
>>292のイメージ通りにいったかはわからんが流れとかも適当につくったので大目に見てくれると嬉しい

では風呂入ってくる
318 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/24(水) 00:43:08.09 ID:JlZwTdEo
乙でした
319 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/24(水) 13:39:16.12 ID:B1nzT6DO
人間になって力が使えない状態でおろおろしながら生活する女がみたかった



だがおつ
320 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/24(水) 22:09:48.38 ID:WgkWOPs0
>>319
女「まあ大した問題でもないだろ、さんまならライターでも買ってこい」

男「女、それ俺じゃなくてドアノブだぞ」

女「ま、まあ私はこの原因を探らなくてはいけないので今日はこれで帰る、ではな」

男「女、それ俺じゃなくて古語辞典だぞ」

〜1時間後〜

女「社に入れなくなった・・・・・・」

男「へっ?」

女「原因を探るために社に一度帰ろうとしたら結界に邪魔された・・・」

ゆゆ「解除できないんですか?」

女「しようと試みたんだが一切の力が使えない・・・初級の人除けを完全にくらった・・・・・・九尾としてのプライドが・・・漬物石になりたい・・・」

ゆゆ「・・・ここまで落ち込んでると馬鹿にする気も失せますね」

女「いや、いいんだ私なんて・・・狐と蔑まれることすら出来なくなった私など・・・・・・私の亡骸は世間の邪魔にならないところに捨てておいてくれ・・・」

男「ま、待て待て!!何か使える技が残ってるんじゃないか!?ほら、変化とか!!」

女「そ、そうかな?」

男「そうだよ!変化っていったら女の十八番だしきっとできるさ!!」

女「そ、そうだな!!よし、九尾の力を見せてやるか!!はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・」

男「お、おお!!」

女「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・変わった?」

男「髪が・・・・・・伸びた・・・・・・・・・かも・・・」



こんな感じ??
321 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/24(水) 22:30:31.03 ID:WgkWOPs0
>>320
女「変化も出来ない妖狐、最低だな・・・こんな状態で何が白面金毛九尾の狐だ・・・・・・・ああ、マウスパッドになりたい・・・まあ今の私にはそれすら無理か・・・はは・・・」

ゆゆ「テンションがヤバいです!!キノコが生えそうな勢いです!!!」

女「私のようなただ場所を取るだけの存在にキノコが生えてくれるなら本望さ・・・まあそんなことはキノコ様の方から願い下げだろうがね・・・・・・・・」

男「じゃあ幻術はどうだ!?妖狐といったら幻術じゃないか!やっぱり!!」

女「そ、そうだな!!妖狐として幻術ができるのは当然だ!!はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・!!!!!!!!!!」

ゆゆ「す、すごい気合いです!!」

女「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どうだ?」

男「ふくらはぎが・・・・・・・・・・かゆい・・・・・・・・・・・・・・・かも・・・・・・・」
322 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/24(水) 22:35:59.03 ID:WgkWOPs0
ダメだ・・・・・・
今日は朝からお台場まで付き合わされて疲れた・・・
ポニョ見た・・・和んだ・・・・・・

とりあえず続きは明日ってことで
アリーヴェデルチ
323 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/24(水) 22:37:18.33 ID:JlZwTdEo
おやすみなさい

ぽ〜にょぽにょぽにょ
324 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/24(水) 23:14:08.31 ID:DzJWmUAO
こうか。

ゆゆ「ゆゆ人間になるーーーっ!!!」

男「……なってるじゃないか、もう」

ゆゆ「……男さん、ゆゆの身元引き受け人になってくださいますか」

男「戸籍捏造?」

ゆゆ「ロマン!!」

男「はぁ」


映画デート帰り
325 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/24(水) 23:18:26.08 ID:Yz9rNBMo
男「金魚だぁぁぁーーー!!!」
ゆゆ「私の顔を掴みながら言わないで下さい」


こんなのか
326 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/25(木) 03:52:04.91 ID:LMsQfoDO
崖の上のゆゆ自重wwwwww



人間になっちゃった女の日常編いいな
マウスパッドふいたwwwwww

Gとか出て、いつもなら一瞬で灰にしてるのに何も出来なくなっちゃうとか
Gさんがここぞとばかりに女に復讐のフライングアタックかますとか

いいないいな
327 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/25(木) 04:04:30.04 ID:nysVQcAO
人間っていいな♪
>>326
がんば♪


男「人間っていい?」
ゆゆ「い……ううむ」
男「おや考えこんだ」

女「男が人間だから人間がいい」
狸「名回答です」
ゆゆ「いいとこ取らないでください!!」

男「犬になりたいと思うときあるぞ」
ゆゆ「そんな…私のために」
女「いや犬のためじゃないから」
狸「あははー」


日常
328 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/26(金) 03:54:05.05 ID:PQajnMDO
女&狸「「私たち、普通の女の子に戻ります!」」

(油揚げをそっと地面に置く)



女が人間になるってのでこんな電波がきた

誰か頼む
329 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/26(金) 04:00:26.12 ID:hJf49sAO
どwwうwwいwwうwwww

頑張れ!!!
330 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/26(金) 13:55:35.58 ID:u3cAboSO
>>328
俺は人間になると言うと



女&ゆゆ「早く人間になりた〜い!」
狸「いや、無理でしょ」
ゆゆ「酷いです!!」
女「夢が無いぞ!たぬちゃ!」
狸「夢じゃ油揚は食べられないよ」


みたいな感じ…………
331 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/26(金) 20:40:56.49 ID:hJf49sAO
男が犬に

男「わっふる」
ゆゆ「誰ですか貴方…え!?男さん!?犬に!?」


ゆゆ「…お手!」
男「わふっ(ポフ)」
ゆゆ「おかわり!」
男「わふ(ポフ)」
ゆゆ「ふせ!」
男「わふっ(ボフ)」
ゆゆ「死んだふり!」
男「わふっ(バタッ)」

ゆゆ「犬って面白ーいっwwwwww」
男「犬がゆーな…わふわふ(ゼイゼイ…)条件反射こえぇ…つーか誰にも訓練された覚えないんだが何故…」
ゆゆ「骨っこ元気食べます?取ってこいしましょうか?」
男「…ゆゆ…すげーキラキラしてんなぁ…あ!うわ!もう投げやがった!(ダダダダ)(駄目だ体が勝手に骨っこ元気を追いかける!!)」
332 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/26(金) 22:44:48.21 ID:VzuWGxI0
>>321
男「き、気にするな女!!何も妖狐であることが全てじゃないさ!!」

女「人を騙すこともできない・・・・・・今の私の価値ってどのくらいだ?・・・・・・・・・せいぜい風呂場のカビがいい勝負・・・いや、そんなことをいってはカビに失礼だな・・・・」

ゆゆ「狐とか関係ないところでいいところを探せばいいです!!ああ!もう何故か応援サイドにいます!!」

女「いいところ・・・ね・・・あれかな、無駄なくせに心臓が機能しているところとか・・・・・・呼吸がちゃんと出来るとか・・・・・・・・・なんだ、いいところあるじゃないか・・・ははははは・・・・・・・・・」

男「ああ!!どんどん卑屈になっていく!!!!もっとあるだろ!博識だし!!かっこいいし!!運動神経抜群だし!!」

女「・・・無駄な知識ばかりだ・・・・・・中身が伴わないんじゃ汚物の役にも立たん・・・・・妖術で底上げしていたから今じゃ並だよ・・・・・・・・・・・・・ああ、針金になりたい・・・」

ゆゆ「普通ならパーフェクト超人が出来上がるスペックなのに破られました!!スラッとしていて憧れます!!小型犬の私にはとてもうらやましいです!!」

女「・・・・・・・・・・私なんてただの木偶の坊さ・・・・・・・・・・・・・・ああ、邪魔なら言ってくれ・・・部屋の隅で座ってるよ・・・・・・・・・・・・・」

男「もう俺達じゃあ埒があかない!狸さん!!狸さんはいないのか!!!!」

狸「はいはい、困りましたねえ」

男「狸さん、女をどうにかしてやってくれ!このままじゃテンションが衰弱死してしまう!!」

狸「了解です、このままでもウザいですし、ぱぱっと済ませましょう」
333 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/26(金) 22:58:59.08 ID:VzuWGxI0
狸「ねえねえきーちゃん」

女「ああ、たぬちゃか・・・・・・ふふ・・・私はもうダメだ・・・・」

狸「そんなことないって、きーちゃんにはいいところいっぱいあるよ」

女「・・・・・・・・・・・・・・・たとえば?」

狸「いつでもみんなのことを考えてまとめてくれるじゃない、こんなこと普通の子じゃ出来ないよ」

女「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そ、そんなことないさ・・・・・・・・・・誰でも出来る・・・」

狸「私には出来ないなあ、私って誰でも出来ることすら出来ない愚図だったんだね」

女「そ、そんなことない!・・・・・・たぬちゃは、綺麗だし・・・スタイルもいいし・・・・・・・・明るいし・・・・」

狸「きーちゃんだって、私が敵わないくらいかわいいよ、それに実は情に熱い強い子だし、私がいうんだから、間違いないよ」

男「すごいな・・・あの女が心を開き始めてる・・・・・・・・・・」

ゆゆ「私たちではビクともしなかったあの無敵要塞が崩されていきます、さすが話術のポロフェッショナル」

狸「それに九尾のプライドとかどうでもいいじゃない、今は部下もそばにいないし男さんはそんなことできーちゃんを嫌いになったりしないよ、もちろん私もゆゆちゃんも」

女「ホント・・・・・・かな・・・・?」

狸「もちろんだよ、ね?男さん?」

男「もちろんだ!!どうなろうと女は女だ!!!!俺はいつだって・・その・・・・・大好きだ!!」

女「・・・・そんな・・・・・・・・落ち込んでる時にそんなこと言われたら・・・・・・・・・惚れ直すじゃないか・・・・・馬鹿・・・」

狸「あらあら、うらやましいなあ〜、でもよかった!元気が出たみたいで、私のせいで人間になっていつまでも落ち込まれたら夢見が悪いもんね!!」

一同「・・・・・・・・・・・・・・・・・・へっ?」
334 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/26(金) 23:11:07.24 ID:VzuWGxI0
女「・・・・・・・・・・たぬちゃ、どういう意味だ?」

狸「いや〜〜、コックリちゃんから妖怪を人化させて妖怪としての力を封印させるっていう魔具をもらってね〜!試しにきーちゃんに盛ってみたら見事に効いたってわけ!!」

女「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ほうほう?」

狸「でも見てたらものすごい落ち込んでるじゃない?だからちょこ〜っと罪悪感を感じて助け船を出してあげようかと、あ、大丈夫だよ、解毒剤持ってるから」

女「・・・・・・・・・・・男、たぬちゃから解毒剤を奪い取れ」

男「へっ?」

狸「まあ一週間もすれば効果は切れるんだけどね・・・・・・・・・って男さん!体を弄らないで!!・・・・あっ・・・んっ・・・・・・・・そこは・・・・やっ・だめぇ・・・!!」

男「女!!いきなり使役するな!!!」

女「・・・・・お役目ご苦労、・・・んっ、んっ・・・・・・・ほう、確かに力が戻ってきたな」

狸「ハアハア・・・・・・男さん、大胆すぎ・・・服がはだけちゃった・・・・・・って、き、きーちゃん?その笑顔はなあに?」

女「いや、せっかくだからたぬちゃにも人間の気持ちを味あわせてやろうと思ってな」

狸「いや〜〜、私は遠慮しとくよ、ははは・・・・は!か、体が勝手に!!薬が口に〜〜!!」

女「ふむ、やはりこの体はいいな、世界が思い通りになるようだ、ではたぬちゃ?少しの間今までの自分にさよならしようか・・・」

狸「ごめんってば!!!い、いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!」
335 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/26(金) 23:20:36.15 ID:VzuWGxI0
>>334

〜後日〜


コックリ「で、なして私まで吊られているのでせうか??」

女「連帯責任だ、だいたいたぬちゃにあんなもの渡したらどうなるかわかるでしょう」

狸「いや、だからあんなになるとは思ってなかったんだって」

コックリ「というかぶっちゃけたぬちゃさんに玉藻様に飲ませてその様子を見るようにお願いしたの私ですしね」

女「・・・・・・・・・・・・・お前たち、そろそろのどが渇いてきただろう?薬の時間だ」

狸「きーちゃん、いくら飲んだからって薬の調合法まで理解するのはズルイと思うな〜・・」

コックリ「あれ結構秘術なんですよ??いや〜〜私商売あがったりですよ〜・・・・」

女「じゃあ今回は贅沢に三本ほどいってみようか、たぬちゃもコックリさんもその身で体感するのが一番だしな・・・そ〜れ、一本目〜〜!!」

狸「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

コックリ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ガクリ」
336 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/26(金) 23:24:27.94 ID:VzuWGxI0
とりあえず女が人間になっちゃった女とまどいver,終了!
いつもの強気な感じから完全にブルーになるまで落としてみたぜ

2レスくらいで書くつもりが意外にのびた、ビックリ
337 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/26(金) 23:31:57.55 ID:00UwysAo
乙でした。
338 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/27(土) 01:25:52.21 ID:cgrc6EDO
おっつん



あれだ、ワンピースのネガティブゴースト思い出した

マウスパッドになりたいとかww
339 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/27(土) 20:46:59.99 ID:GYlJZcSO
お き な わ



男「そういえば沖縄の県鳥ってヤンバルクイナじゃあないんですよね?」
ク「そうですね、県鳥はノグチゲラですね。」
男「この間知って驚きましたよ、沖縄と言えばヤンバルクイナしか思いつかなくって。」
ク「因みに県花はデイコですね。」
男「よく知ってますね」
ク「地元ですから」
男「そっか…………」
ク「…………ズズッ…………コトン」
((話……………続かないなあ…………))


久しぶりに沖縄篇書いた
ストーリーはまだ進む気配が無い……どうしよう…………
340 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/27(土) 20:47:41.23 ID:kNMNdOMo
どうしましょ
341 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/27(土) 20:55:32.65 ID:KkSeTsAO
だれもいね…と思ってたらwwいたww
沖縄、男はいつか帰ってしまうんだよな??それとも定住しちゃう?
その辺の揺れや葛藤があったらいいなぁ(男もクイナも)!と思ってみる。
342 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/27(土) 21:20:32.88 ID:GYlJZcSO
色々考えてるけどいつどのようにストーリーを進めるべきか困ってる……



マ&ハ「男(さん)!クイナ(クーちゃん)!飲みに行こう!」
ク「あら、二人ともいらっしゃい♪」
男「急にどうしたんですか?」
ハ「今日は天気が良いからな、皆で月見酒でもと思ったんだ」
マ「私、秘蔵の泡盛を持参致しましたわ。」
ク「へえ、良いですね♪男さん、そこの神棚に置いてあるお酒持って来て下さい!」
男「え?だってこれお供え物じゃ?」
ク「神様はお酒みたいな俗物は飲みません!蒸発するだけなんて勿体ないです!」
男「はあ…分かりました……(巫女さんの言う事じゃないな……)」
ハ「あの丘なんかどうだろうか」
マ「丘の上で皆で月見酒……風流ですわね……」
男「でもこのお酒、本当に持って来て良かったんですか?」
ク「良いんです!どうせ私に供えられたような物なんですから!」
男「へ?どゆこと?」
ク「!?いいい、いえ!なんでもありませんよ!気にしないで下さい!」
男「?」
ク「さあ!行きましょう!」
男「あ!待って下さいよ〜!」



本当に困った、困った
343 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/27(土) 22:43:46.28 ID:KkSeTsAO
>>342
困ってないんだなそうなんだな

>>328
漫画にしてみたよ
イメージ違ったらすいません、
いめぴたでバラバラですいません。


http://imepita.jp/20080927/808860

http://imepita.jp/20080927/809300
「普通の女の子に戻ります!」
油揚げ
http://imepita.jp/20080927/809800
男&ゆゆ&鼠(切れてる?)
http://imepita.jp/20080927/810590
344 :σ(´∀`)ぼくでーす[sage]:2008/09/28(日) 01:17:12.37 ID:cYurW.DO
>>343
「ソッ」わろたwwwwww




沖縄編なぁ……イリオモテヤマネコとかなら、なんか書きやすそうだよな。
ヤママヤー


だれだよヤンバルクイナとか言い出したヤツ
345 :343[sage]:2008/09/28(日) 21:34:33.47 ID:N95CNEAO
>>344
笑ってくれてよかった。
またしても止まってるけども…(´`)

クイナ好きですよ
てかヤマネコでもいいじょないwwがんばれいww
346 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/30(火) 20:37:38.56 ID:bkf3cIAO
狸「さみしい……誰もいない」

狸「男さんも、ゆゆちゃんも、きーちゃんまで…旅行だって…」

狸「ひとりでおるすばん…」

狸「…お掃除でもしようかな」

ガタガタゴソゴソ…
カチ、ブィーーン…

狸「おお…男さんの秘蔵本発見…えーと、『子犬の飼い方』…なんだ…」

カチ、ブィーーン…
347 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/01(水) 03:30:35.80 ID:djkhmQSO
寝る前に





ク「男さんは昔はこちらに住んでたんですよね?」
男「ええ、昔…と言っても本当に小さい時の話ですけどね」
ク「男さんの子供の頃………聞きたいです!」
マ「私も興味をそそられますわね……」
ハ「ほう…話せ、聞いてやる」
男「二人とも!?いつの間にぃ!?」
マ&ハ「私達に」「不可能はない」
ク「ただのピッキングと不法侵入でえばるな!」
ハ「まあまあ、今はそれより男の昔話を」
マ「聞こうではありませんの」
ク「もう!こんな時だけ息ピッタリなんだから!…でも私も気になる!」
男「……………ああ!やめやめ!大体そんな話すような事ありませんってば!」
三人「「え〜!そんなのつまんな〜い!」」
男「はい!この話は終わりっ!ちょっとお風呂入ってきます!」ダダダダ
ハ「逃げたな」
マ「逃しましたわ」
ク「逃げられましたね」

三((今度こそ……))





じゃあおやすみ
348 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/01(水) 17:09:21.31 ID:djkhmQSO
本当に人いないなぁ……
349 :猫の人 ◆Ifko8S.h5c2008/10/01(水) 21:05:11.07 ID:zGxkN2o0
ω・) ソロリ

良し、誰もいないな・・・
350 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage saga]:2008/10/01(水) 21:43:25.67 ID:1cqhrF2o
         ∧_∧
        ⊂(´ω` )つ-、
      ///   /_/:::::/
      |:::|/⊂ヽノ|:::| /」 はいはいわろすわろす
    / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄/|
  /______/ | | 〃∩ ∧_∧
  | |-----------|     ⊂⌒(  ・ω・)
                 `ヽ_っ⌒/⌒c     
                     ⌒ ⌒
351 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/01(水) 22:01:18.40 ID:JuZMfUDO

.   ∩____∩゜.:+___∩: :.+
ワク. | ノ      ヽノ     ヽ+.:
:.ワク/  ●   ● | ●   ● | クマ   続きマダー?
  ミ  '' ( _●_)''ミ'' ( _●_)''ミ クマ
. /  ._  |_/__ノヽ__  |_/__ノヽ
 -(___.)─(__)__.)─(__)─


352 :猫の人 ◆Ifko8S.h5c2008/10/01(水) 23:20:52.79 ID:zGxkN2o0
お、やっと人が集まって来たな
え〜それでは皆さま大変長らくお待たせしました。
これより祭編間章兼猫編後日談を投下したいと思います。
353 :猫の人 ◆Ifko8S.h5c2008/10/01(水) 23:25:02.03 ID:zGxkN2o0
男「(考えなきゃならないのが、寿命か・・・遅かれ早かれ俺はみんなより先に死んでゆく
そうなったとき残されたみんなはどうなるんだ?・・・結局俺は悲しい思いしかされられないのか・・・・)」

同僚2「お、男じゃねぇか!なんだめずらしいな、お前がこんな夏祭りに来てるなんて」

男「なんだ、同僚2か・・・」

同僚2「なんだだ、大の男が夏祭り会場のど真ん中でウジウジと辛気くせぇな、悩みか?」

男「・・・」

同僚2「図星か・・・当ててやろうか?自分が先立つことを考えると残された者がどうなるか不安で
不安でしかたないってとこか?」

男「ッ!?」
354 :猫の人 ◆Ifko8S.h5c2008/10/01(水) 23:27:35.80 ID:zGxkN2o0
>>353

同僚2「まぁあいつらは神の化身だ、寿命は数千年はある。対して俺達人間はせいぜい生きて百年前後、不安になるのもしかたないことなのかもしれんがな・・・」

男「お前なんで・・・」

同僚2「まぁ聞けって、正直言うと俺もそれに対する明確な回答は持ち合わせていないが、
自分が死んだとき、残されたヤツが自分と過ごして良かったとか、過ごした日々を思い出したとき、
思えばいつも二人で笑って過ごしていたなとかそう思ってもらえるように出来るだけ楽しく過ごすとか
そういうことじゃねぇの?俺達去り逝く者ができることなんて・・・」

男「なんだよそれ・・・」

同僚2「ハハ・・・言ったろ明確な回答は持ち合わせていないって、まぁ要するにだ、
『先のことが見えない明日より限りある今を大切に』ってこった。もちろん、考え方は人それぞれだろうが俺はそう思うよ・・・」

男「・・・」

同僚2「もう一つ根本的な解決方法としては、自分がそいつに頼んで神か妖怪にしてもらうってのもあるが、
まぁ極論だけどなこれは・・・」

男「『先のことが見えない明日より限りある今を大切に』か、そうだよな・・・」

同僚2「ま、別に今日明日死ぬってわけじゃないんだし、ゆっくりと答え出していけば良いんじゃねぇの?
そういうことはさ・・・」

男「ありがとうよ同僚2、気分が少し晴れたよ」

同僚2「いいってことよ、さて、それではあと一人だけ一緒に過ごしてないヤツががいるだろ?」

男「ゆゆッ!」

同僚2「ゆゆちゃんなら社にいる筈だ、さっさと行ってやんな」

男「サンキュッ!それじゃ」

タッタッタ(男、走り去る

同僚2「お〜い、今度飲む時は奢れよな〜!」

男「おう!」

タッタッタ(走りながら
男「(結局、同僚2が何者なのかは訊きそびれたな・・・)」
355 :猫の人 ◆Ifko8S.h5c2008/10/01(水) 23:29:46.31 ID:zGxkN2o0
>>355

〜その後〜

同僚2「ふぅ〜全く、世話が焼ける・・・
(まぁ俺も人ならざる者だからな、残される者の気持ちも少しは分かるんだがな・・・)」

猫「あ〜!男さんどこ行ってたんですか!探しましたよ」

男(同僚2)「悪リィ悪リィ、ちょっと会社の人生相談にな・・・」

猫「ふぅん」

男(同僚2)「さ、そろそろ行こうぜ」

猫「あ、はい・・・」

トコトコ(歩きながら

男(同僚2)「なぁ、今幸せか?」

猫「どうしたんですか?いきなり・・・」

男(同僚2)「いや、なんとなくな・・・」

猫「幸せですよ。男さんは?」

男(同僚2)「俺か?俺も幸せだな・・・」

男(同僚2)「思えば、お前と出会ってからもう3年か、本当に色々なことがあったよな・・・」

猫「そうですね、これからもよろしくお願いしますね。男さん」

男(同僚2)「こちらこそ、これからもよろしく」
356 :猫の人 ◆Ifko8S.h5c2008/10/01(水) 23:32:28.60 ID:zGxkN2o0
アンカーミスorz

>>355×
>>354
357 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/01(水) 23:44:19.17 ID:1cqhrF2o
        /''⌒\
      ,,..' -‐==''"フ  /
       (n´・ω・)η  同僚2に何がいったいあったんだーー
       (   ノ   \
       (_)_)
     ~"''"""゛"゛""''・、
 "”゛""''""“”゛゛""''' "j'
 :::::ヘ :::::....ヽ :::;;;ノ  ::(
 ::  ゝ  :::::......ノ:;;..:::::::ヽ
358 :猫の人 ◆Ifko8S.h5c2008/10/02(木) 00:32:25.24 ID:azzznKg0
〜恒例のあとg(ry言い訳タイム〜
まず、前スレで書くと言っておきながらここまで投下が遅くなってしまい
申し訳ありませんでした<(_ _)>
遅れた理由としましては、ネタが思い浮かばず悩みに悩んだ末、積みゲーsy(ウワナニヲスルヤメ・・・
ということがありまして・・・^_^;

え〜、積みゲー消化してる暇があったらさっさと書けや(゜Д゜)ゴルァ!
とお叱りを受けるのはごもっともなことなんですが、
見聞を広めるという意味でご容赦してはもらえないでしょうか?ダメですかね?

捕捉的なものとしましては、
この物語は、鸚鵡編の後から始まり、同僚5編すっ飛ばして
そのままゆゆ編に繋がるようになっています。
元の祭の人が書いた作品とは全く繋がっていませんが、
一応間章ということですので、上記のように脳内補完
して下さいorz

後、男(同僚2)と猫は自分の脳内妄想作品(爆)
の設定でもし文章に起こせたのならオリジナル
ファンタジー小説となるはずであった物語の
登場人物です。
その物語では猫にあたる人物は人間の設定で
祐華(ゆうか)という名前でして以後、そのように
呼んでいただけると幸いです(本編で書けよこれ
男(同僚2)に関しては一応設定はありますが、
各自で想像してみてください。

なお、上記設定に伴い今後書く物語では
男(同僚2)と猫の性格及び口調が変化する場合が
ありますので、そのときはなにとぞご了承下さいますよう
お願い申し上げます。

あ、『がが』って衍字だった・・・orz
それではこのような駄文をご愛読していただき真にありがとうございました。
またいつか・・・
359 :猫の人 ◆Ifko8S.h5c2008/10/02(木) 00:38:41.63 ID:azzznKg0
あ、会社の「同僚の」が抜けてたorz
360 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/02(木) 03:43:39.04 ID:xo73ncDO
混乱してきた
361 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/02(木) 10:28:21.97 ID:UoI/vmc0

なんかVIP板でアク禁くらってたorz
362 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/03(金) 02:00:09.48 ID:CAizFoDO
ゆゆ「過疎気味……」

ゆゆ「ひとりはいや……」
363 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/03(金) 02:25:10.71 ID:.VHSOoSO
人が少ないってよりもSS書く人が消えた?
364 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/03(金) 09:22:44.19 ID:b.DB6EAO
人少ない→反応も少ない→モチベーション保ちにくい→書く頻度下がる…
ネタが尽きてきたのもあると思うけどww
仕方ない…
365 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/03(金) 19:27:49.27 ID:hZCHrcwo
いるのになぁ…
366 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/03(金) 21:15:48.01 ID:3GO6i8U0
>>365
いるのにな。
367 : ◆CSkXt6vBl62008/10/03(金) 23:02:16.99 ID:2TgUMGs0
やばい・・・
最近ガチで忙しい・・・
書きたいがネタがない・・・

ということでネタください
このスレには最後まで付き合うぜ
だからみんなオラに睡眠時間をわけてくれ・・・
368 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/03(金) 23:04:35.14 ID:2TgUMGs0
>>367
しまった・・・
誰だかわからんとマズイと思いコテつけたらミスった・・・
コテつけるのなんて初めてなんだぜ、と言い訳しておく

女教の教祖でございます
369 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/03(金) 23:24:49.72 ID:.VHSOoSO
コテって必要なの?
370 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/03(金) 23:34:39.20 ID:b.DB6EAO
いらない派…
今んとこ必要なくね〜
371 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/03(金) 23:47:18.89 ID:2TgUMGs0
>>369-370
いや、いきなり書いて
誰コイツ?ってなるのが嫌だっただけなんで
もうつけないから大丈夫
俺もいらない派だから
372 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/04(土) 00:20:21.74 ID:6r6R8MAO
>>371
うん 大丈夫ww
投下待ってるぞー!!

じゃあネタ
・遊園地
・墓参り
・訪問販売、エホバ、新聞販売、NHKの集金が来る
373 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/04(土) 00:53:50.33 ID:MdrV6DU0
男「じゃあちょっと出かけてくるな〜」

女「まったく、仕事だから仕方ないが何故私が犬っころと留守番しなきゃならないんだ…」

ゆゆ「こっちのセリフです、男さんの頼みでなきゃこんなこと腸が裂けても嫌です」

女「まあ男が帰ってくるまでの辛抱か」

ピンポーン

女「はいはい、忘れものか?」

業者「すいません、今この辺のお家を回って紹介している商品がありまして・・・・・・このダンベルなんですが一日三時間使うだけで三年もすればムキムキになれちゃいます!」

女「言葉が古い、一生鍛えてろ」

ゆゆ「押し売りですか?」

女「ああ、なんでも一日三時間を三年続けるだけで筋骨隆々になれるダンベルだとか」

ゆゆ「何故買わないんです!!今すぐ追いかけましょう!!」

女「勝手にやってろ・・・」

ピンポーン

女「こんどこそ男か?」

エホバ「アナタハ神ヲシンジマスカー?シンジマスネー?信じないなんていったら錐で太腿刺しますよ?わかったらとりあえず今日の俺の宿代寄越せ」

女「外国の神など知ったことか!喧嘩を売っているのか!?そうなら神様とやらを連れてこい!さあ、ここから失せろ!Get back here!!」

ゆゆ「随分荒れてますね」

女「この私に対して神を信じろというのはシロナガスクジラに『オキアミと仲良く』といっているようなものだぞ」

ゆゆ「その例えはどうなんでしょう」
374 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/04(土) 01:07:00.26 ID:V6CIOADO
例えwwwwww
375 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/04(土) 01:41:53.69 ID:VpkLoqc0
え〜コテは今んところ必要ないとのことだったので普通の名無しに戻りました猫の人です。
今後に関しては皆様がネタの提供をしてくだされば、自分の技量の範囲内で書けるだけ書こうと思います。
というわけで何かネタをくれ

>>360
分かりにくくてすまん、言いたいことを要約すると、
・男(同僚2)と猫の性格や口調が変わるかもしれないけど勘弁してね☆
・猫の名前は祐華(ゆうか)って呼んでね☆
ってことだけです。
376 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/04(土) 01:54:53.83 ID:VpkLoqc0
と言いつつ教祖様にネタを振ってみる。
自分の猫と女の対決
もちろん猫の設定や性格は自由に変えてくださって結構です。
名前も別に祐華(ゆうか)じゃなくてもかまいません。
書くとか言っておきながらさっそくの他力本願で申し訳ありません。
自分じゃ書く自信がないorz
377 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/04(土) 08:05:32.53 ID:F0fRRCoo
パー速で複数人でスレ続けるならコテはあった方がいいだろ
VIPの常識押し付けるなよ
378 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/04(土) 09:50:43.09 ID:6r6R8MAO
誰も押し付けた書き方してないし
必要なら必要な意見を普通に言えばいい
じゃあ付けたい人や付けた方が良さそうと思う人は付けたら?
379 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/04(土) 22:21:39.71 ID:V6CIOADO
そんなことより自分のおしり追い掛けてくるくるぐるぐるするゆゆタソ想像しようぜ!!




うふふ
380 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/05(日) 11:01:18.77 ID:lp2WFXE0
誰か>>343を再うpして下さるイケメンはいませんか
381 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/05(日) 23:32:55.21 ID:bLXtXwo0
>>373
女「なんなんだこの家は・・・こんなに多くの業者が売りにくるなんて普通あり得ないぞ」

ゆゆ「それが男さんクオリティ!」

女「うるさい!・・・これはあとでご褒美を貰わねばならないな」

ゆゆ「ふざけないでください、この程度の留守番で報酬を貰おうなんて千年早いです、サウザンドドラゴンに融合してから出直してください」

女「ほざいていろ、その間に私は男と・・・・・・・・・ふふ・・・・ふふふふ・・・・・・・・・・・・・・・ふぅ・・・」

ゆゆ「何が起きたんですか!?」

ピンポーン

新聞屋「すいませーん、新聞の勧誘なんですがー」

女「人が妄想してる時に横やりを入れるんじゃない!新聞?ニュースを見ればいいだろ!うちには新聞を取るお金もファミコンを買うお金もありません!!」

ゆゆ「本気で怒るあなたを久々に見ました」

女「そりゃあ人の楽しみを邪魔されたんだ、激怒するさ」

ゆゆ「質が悪いですね」

ピンポーン

NHK「すいませーん、NHKの集金でーす」

女「お母さんがいないのでわかりません」

ゆゆ「一番まともだったのに一刀両断ですか!」

女「なんで私が料金払わなきゃいけないんだ」

ゆゆ「男さんの為でしょう、貢ぎなさい雌狐」

女「男の・・・・・・そうか、ここで男に恩を売っておけば男が帰ってきてからお礼にあーんなことやこーんなことが・・・・・・なるほど・・・・・・ふぅ・・・」

ゆゆ「だから脳内で何があったんですか!?」

女「ちょっと待ってろ、追いかけて料金払ってくる」

ゆゆ「ストップです!止まりなさい!!こら!!わふ〜〜〜!!!」
382 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/05(日) 23:40:13.09 ID:CngIMgDO
C
383 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/05(日) 23:48:22.59 ID:bLXtXwo0
>>381
男「なるほど、それでご褒美が欲しいと」

女「そうだ、くれ」

男「はあ・・・帰るなりいきなり飛びかかって来た時はさすがに臨戦態勢に入ったぞ、明らかな殺気を感じた」

女「世の中ギブandテイクだ、もうずっと待ってたから完全に出来上がっていたんだよ」

ゆゆ「完全に発情期です」

男「まあそこまでしてもらって何もしないわけいかないか、よし女、目を閉じて口を開けろ」

女「む?ああ・・・」

男「よしよし、そのままそのまま」カチャカチャ・・・ジーー・・・

女「・・・お、おう?」

男「しっかり味わえよ」ガサゴソガサゴソ

女「・・・あ、味わう?」

男「さあ、入れるぞ、しっかり味わって舐めろよ」

女「へ、へっ??お、男!まだ心の準備が!!その・・・・・・///」

男「はい、舐めて」

女「・・・・・・んっ・・・ちゅば・・・・・・ぺろ・・・にちゃ・・・・・ちゅ・・・はぁ・・・・・ぴちゃぴちゃ・・・・・・と、飴?」

男「おう、ご存じチュッパチャップスでございます」

女「な、なんだ・・・私はてっきり・・・・・・///」

ゆゆ「色狐の考えそうなことですね」

女「・・・・・・・だが男??たしかに留守番の分のお礼はいただいたがNHKの料金についてはまだだぞ?・・・そうだな、その分は体で払ってもらうか・・・ふふ」

男「へっ?お、女??何笑って・・・」

女「なぁに、怖くない怖くない・・・・・・はははははははははははははははははははは!!!!!!」

男「に゙ゃあああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
384 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/06(月) 00:05:52.88 ID:3U9AfsU0
>>376
必ずしも期待に添えるとはわからんが

女「ほれみんな、お茶がはいったぞ」

同僚一同「わ〜い♪」

炉部長「わ〜♪ありがと〜♪・・・か〜っ!!この熱さと苦みが堪んないねえ!!」

男「おう、さんきゅ」

女「ほれ、同僚2、お前にも」

猫「フシャー!!」

女「む?なんだこの猫、どこから入ってきた」

炉部長「あ、その子は同僚2君の猫ちゃんだよ、ゆゆちゃんが良くて他の子はダメってわけにもいかないからね、ちなみに名前は祐華ちゃん!もう祐華ちゃん!めっ!」

女「まったく、この会社はふれあいランドか・・・ほれ、早く受け取れ、手が熱くて敵わん」

同僚2「おっ、女のいれてくれたお茶ktkrwwwwwwwwwwwwさんきゅー」

祐華「フシャーーー!!!」

女「なんなんだまったく・・・・・・ん?よく見るとコイツ・・・・・・・・・・・・男、同僚2、ゆゆ、その猫連れてちょっと来い」

こんな感じで進めりゃええのか?
祐華のキャラって同僚2大好きな敬語ちゃんなのか?
385 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/06(月) 00:29:12.80 ID:.J5QJUAO
訪問販売wwwwありがとうwwww
386 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/06(月) 13:50:46.76 ID:PvhGdKg0
test
387 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/06(月) 13:59:16.94 ID:PvhGdKg0
テスト
388 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/06(月) 14:15:52.04 ID:.fsYbb60
>>384
まさか本当に書いていただけるとは・・・
マジありがとうございますッ!!

祐華の設定に関してはどうぞ教祖様のご自由になさって下さい。
私も一読者としてこの物語を楽しみたいと思います。

祐華の性格はですね、一応、狸の性格を大幅に進化させたような性格をイメージしては
いるんですが、すみません、私自身も「狸の性格を大幅に進化させたような性格って
どんな感じやねんっ!」というのが正直なところで、まだ完璧には想像しきれていません。
ですのでその辺も自由に想像いただければ幸いです。
389 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/06(月) 15:25:19.40 ID:.J5QJUAO
数日前にニュースで狐伝説のある町?か何かで長ーーいいなり寿司を作るイベントをやったってのを見た
女が狸ちゃとかにちゃかされながらも喜んでいるのを想像してなごんだww
390 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/06(月) 18:40:36.77 ID:w3/R92DO
おだい

男が、「残念それは私のおいなりさんだ」っていう……




やっぱいいですご免なさい
391 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/06(月) 19:15:53.31 ID:YpG0IsSO
男「いや〜、本当に良い天気だな〜」
狸「晴れて良かったですね」
ゆゆ「でも予報じゃ豪雨って言ってましたよね」
女「ふふふ……そんな物……私の力をもってすれば…赤子の手を捻るかの如し!」
ゆゆ「あなたが裏工作を…………」
女「良いじゃないか、私のおかげでこうして男とピクニックに来れたんだからな!」
男「そうだな、感謝してるよ、女」
女「えぇ!そんな、当たり前の事を……やっぱり私も男と一緒にピクニックに来たかったし……」
狸「はやくしないと置いてくよ〜」
女「ああっ!まてぇ!」
鼠「良い天気ですねぇ」
オ「吸い込まれるような青空だ……飛び去ってしまいたい……」
鼠「あなたが言うとシャレになりませんよ?」



続く
392 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/06(月) 19:21:29.00 ID:w3/R92DO
わふる
393 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/06(月) 19:27:11.40 ID:YpG0IsSO


ゆゆ「男さん!お腹空きました!お昼にしましょうよ!」
男「そうだな、もういい時間だしな」
女「犬っころは退けて私達で作った弁当だ!」
鼠「僕達も手伝いました!」
オ「右に同じ」
ゆゆ「キッチンに入れてすらもらえませんでした」
狸「ささ、早く食べましょう」
男「いっただっきまーす!お!おいなりさんだ!」
鼠「ピクニックや運動会では定番ですよね」
オ「うまいうまい」
狸「うん、よく出来たと思うよー」
女「何せ私が監修したからな!」
ゆゆ「でかいのいただきです!」
女「待て!それは私のおいなりさんだ!!」




これがやりたかっただけ…………ごめんなさい
394 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/06(月) 19:46:11.34 ID:.J5QJUAO
男「ぶふっ・・・」(いなり寿司フイタ)


まで想像した

おつwwww
395 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/06(月) 20:23:44.60 ID:w3/R92DO
  _、_
ヽ( ,_ノ`)ノ 残念、それは私のおいなりさんだ。
へノ  /
 ω ノ
   >
396 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/06(月) 22:39:11.75 ID:3U9AfsU0
>>384
男「おい女、なんなんだよ仕事中に」

女「本当にこの町はなんなんだ・・・・・・水木先生か京極先生でもよべば大喜びだぞ」

同僚2「あ、あの〜、話がつかめないんだが〜」

女「とぼけるなよ、話なんて一つしかないだろう、そこの猫又のことだよ」

ゆゆ「ねこまた??」

女「霊的な力を持った猫のことさ、ちなみに語源は呪いをかけるとき、その人をまたいで呪いをかける方法がある。猫がまたいで呪いをかけるから、猫またぎ、略して猫又という
  本来は長い年月をかけて妖怪化していくんだがな、お前さんと一緒でどこかで手違いがあったようだ」

祐華「手違いとは失礼ですね、確かにあなたのような規格外のキャリアは持っていませんがこれでも立派な猫又です」

男「うわっ!猫が喋った!!」

同僚2「いやー、お前のところのワンちゃんだって喋るんだしそこまで驚くなよ、まあこういうこともあるさ」

女「いつから一緒に生活を?」

同僚2「猫又になってからは今年で三年目だな、仲良くやってますよー、色々と、ね」

祐華「・・・・・・・同僚2さん??そういう冗談は無しにしません???」

同僚2「あーーー、そうね、ちょっとおふざけが過ぎたねーー・・・」

祐華「たしかに私にはあなたほどのキャリアはありません、ですがパートナーとしてはあなたよりはるかに優秀です」

女「ほう?言うじゃないか、たかだか齢十数年の餓鬼がこの私より優れていると?ふふ、それは面白い、実に面白いことだぞ?それは」

祐華「実証してみましょうか?過去の栄光にすがる老いぼれの時代は終わりです、あとは若い者に任せて油揚げでも食べていなさい」

女「お前たち新米が頼れないからいつまでも我々は休めないんだ、ここらで一度実力の差を教えてあげるべきかね」

男「なんか盛り上がってきてるな」

同僚2「まあいんじゃね?楽しそうだし。ていうかゆゆちゃん本当にこっち側だったのね」

ゆゆ「本当は主人公でもあるんですがね、めっきり出番が減ってますね、他の脇役がでしゃばり過ぎです、まったく」
397 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/06(月) 23:34:49.15 ID:.J5QJUAO
ゆゆ……頑張れwwww

自分は狸ファンだがww
398 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/07(火) 05:42:42.05 ID:PjDeioDO
男「ヤマイヌの姫、そなたは美しい」

ゆゆ「はにゃーん(はぁと)」

女「黙れ小僧!!」
399 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/07(火) 15:01:59.74 ID:yOnVCASO
同僚2「お前んちお化けやーしきー!」
男「ああ、うん、間違っちゃいないわ」
女「妖怪だ!お化けと一緒にするな!」
ゆゆ「失礼です!」
鼠「違うんですかね?」
オ「どうでもいい、それダウト」
鼠「ああ!やられた!」
400 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/07(火) 18:03:51.96 ID:F4.WhQAO
ジブリ…wwww
401 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/07(火) 18:21:53.57 ID:yOnVCASO
ゆゆ「ジブリネタ、人気ですね」
狸「有名だし、やりやすいしね」
鼠「じ、じゃあ僕が鼠といえばd」
オ「やめろ!それ以上言うな!」
鼠「へ?な、なんで?」
女「鼠、お前は命が惜しくないのか?」
鼠「へ?あ?ど、どういう……」
ピンポーン………
皆「「!!?」」
ゆゆ「ど、どうします?」
鼠「へ!?ぼ、僕が?」
女「私が行こう…私なら……最低でも相打ちには…………」
狸「無理だよ!やめて!犠牲なんて!」
ゆゆ「いくら女狐でも無茶です!!」
女「良いんだ……皆………大好きだ………じゃあな……」
皆「「女〜〜〜!!」」
男「ただいまー、なんで誰もでないの?」
皆「「………良かった………ホッ」」
ピンポーン………
男「あ、お客だ………」
402 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/07(火) 18:28:39.94 ID:F4.WhQAO
男ぉおおお!!!!
403 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/07(火) 20:57:49.81 ID:PjDeioDO
ちょwwwwwwディズnうわ、なにをするー
404 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/09(木) 00:23:24.24 ID:SHbTBKY0
>>396
狸「ということで我々とは一切関係ないところで始まりましたこの戦い、何故か司会進行を務めます狸です」

女「文句を言うな、こんなことたぬちゃくらいにしか頼めないんだ」

狸「ま、いいけどねー」

祐華「で、勝負方法はどうします?」

コックリ「そりゃあ女の戦いっていったら誘惑合戦と借り物競走、とどめにバトルロイヤルと相場は決まってるじゃないですかー」

祐華「だ、誰です!?」

女「お喋り担当のコックリさんだ、我々が勝手にやっててもお客様がつまらんだろう?」

祐華「ま、まあいいです、種目も彼女の言ったもので・・・・・・まあ一つだけ変なものが入っていましたが良しとしましょう」

女「負けた方はどうする?」

祐華「勝った方のいいなり、というのは王道ですが正直あなたなんていいなりにしても面白くありません、ですから一日勝った方のパートナーのいいなりでどうでしょう」

同僚2「いいぞー祐華ー!!絶対勝てーー!!」

女「まったく、こちらのリスクの方が大きい気がするがね、まあいいだろう、そのルールでいこうじゃないか」

同僚2「よっしゃー!!」

男「うるせえよ」

狸「一通り決めるべきことは決まったのかな?じゃあ一回戦は女性としての力を測る勝負ということで」

コックリ「『寝取り合戦〜愛と恥辱と心太〜』スタートです!!!」
405 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/09(木) 00:31:57.69 ID:1.rFhMAO
わっふる
406 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/09(木) 13:30:37.73 ID:AGqlEMDO
わっふる
407 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/09(木) 16:35:26.54 ID:dgFXpUSO
わっふる
408 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/09(木) 17:06:54.60 ID:1WQvzGEo
わっふる
409 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/09(木) 17:29:26.69 ID:5Ysopw20
わっふる
410 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/09(木) 23:59:17.73 ID:1.rFhMAO
わーー!!!っふる!!
411 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/10(金) 14:41:53.96 ID:r77nZMDO
( ゚∀゚)o彡゜わっふる!わっふる!
412 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/10(金) 18:55:50.98 ID:nn1sq2DO
( ゚∀゚)o彡゚わーー!!!っふる!!わーー!!!っふぅ……
413 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/11(土) 04:36:41.97 ID:V47XrIAO
わー………………




ふぅ…


まだかぁ
414 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/11(土) 12:21:11.10 ID:ayQu31w0
宣言から2日ですなあ
楽しみに待ってるのに・・・
415 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/12(日) 00:11:46.57 ID:SJL8mSQ0
>>404

狸「それじゃあ一回戦はじめ〜・・・・・・ふぁ〜〜・・・ねむ・・・・・・」

女「こらたぬちゃ!!やる気出せ!!」

狸「ニートをこの時間に外に出すのは酷じゃないかな・・・」

祐華「自分をニート呼ばわり・・・妖怪としてのプライドは無いんですか」

狸「そんなもんはとうの昔に野道に捨てたよ、君も年とりゃわかるよ」

祐華「・・・情けない、ありえないです、プライドなくして何が妖怪ですか」

狸「情けなくて結構、こっちはおいしいお酒が飲めればハッピーなのさ、君みたいに鬼ごっこに命がけな子にはわからないかもね」

祐華「もういいです、年寄りに少しでも期待した私が馬鹿でした」

狸「はあ・・・まったくめんどくさいなあ・・・・・・」

祐華「勝敗は先に相手のパートナーを落とした方の勝ちでいいんですよね」

狸「それでいいんじゃない?」

祐華「ならこの勝負は私が貰いました・・・」
416 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/12(日) 00:22:02.38 ID:URgdRQc0
おお、待ってた甲斐があったぁ!
おかえりー
417 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/12(日) 00:26:15.48 ID:SJL8mSQ0
>>415

祐華「男さん、私の眼を見て下さいませんか?」

男「あ?」

ゆゆ「男さんに近づくな!!」

男「まあまあゆゆ、そういう勝負なんだからしょうがないだろ」

ゆゆ「わふ・・・」

男「で?眼を見ればいいのか?」

祐華「はい」

男「これで何が・・・・・・・・・・うっ!」

祐華「これでもう数分もしたら私の勝ちですね」

ゆゆ「男さん!!男さん!!!!お前男さんに何をした!!」

狸「まあまあゆゆちゃん、落ち着いて」

ゆゆ「これが落ち着いていられますか!!」

狸「男さんならきっと大丈夫だから、とりあえずコックリちゃん、解説よろしく」

コックリ「はい、え〜とですね、祐華さん、つまり猫又というのは古来から女性の象徴、そして魔性の象徴とされています」

男「魔性・・・・?」

コックリ「ええ、そして日本に於ける猫又や化け猫というのは西洋でいう夢馬の位置にあたることもあるんです、夢の中に入り込み男性を魅了するなんてこともできるとか」

ゆゆ「夢馬ですか」

コックリ「そして古から眼というのはあらゆるモノの受け入れ先です、外の情報の7割は視覚から得るといいますしね」

女「つまりそんな高性能の受信機にもろに男は魅了の力を注ぎ込まれたわけだ、普通なら速効で虜になっているところだな」

祐華「わかっているじゃないですか、この勝負は私の勝ちです」

女「そうやって焦るところが餓鬼なんだ、そんなお子様に残念なお知らせが一つある、男はな、普通じゃないんだよ」
418 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/12(日) 00:46:12.07 ID:SJL8mSQ0
>>417

祐華「普通じゃない、ですか、それは勿論わかっていますよ、こんな異常な環境に置かれた人物に簡単に魅了が利くとは思ってません」

狸「異常ね、あながち間違っちゃいないかな」

祐華「だから念には念を入れてかなり強力な力を注ぎました、さすがにすぐにとはいきませんがそれでも勝負は決まっています」

女「やはり何もわかっていないな・・・良いことを教えてやろう、いや、悪いことかな、ふふ・・・・・・・・・・・・・男はな、一度死んでるんだよ」

祐華「は?」

女「やはり知らなかったか、男はトラックに轢かれて死んだんだ」

祐華「馬鹿を言わないでください、男さんはここにいます、そして死んだ人間は蘇りません」

女「それはその通りだ、死んだ人間は戻らない、それは当たり前のことであり当たり前のことだ、だがな、たとえ戻らなくとも人間でなければ蘇るのさ」

祐華「どういう意味です?」

女「男は死後人間としての概念が消えた後に膨大な量の妖力を与えられた、そしてその妖怪の眷属という形で現世に戻ったのさ」

祐華「嘘です!!そんな出鱈目なことが出来る妖怪なんて」

女「いるだろう?お前の目の前に」

祐華「なっ・・・」

女「白面金毛九尾の狐、人としては妲己、華陽夫人、褒姒、玉藻前の名を持つ日本と中国を幾度も滅ぼしかけた最強の妖怪さ、その尾をもってすればそんなこと雑作もない」

祐華「・・・でも、だからなんだというんです、たとえ男さんがあなたの眷属だとしても私の勝ちに揺らぎはない、少し猶予が出来るというだけです」

女「はあ・・・いいか、男はお前の言うとおり私の眷属であり私の奴隷だ、そしてここからが大切なんだがな、奴隷にとって御主人様の命令は絶対なんだよ」

祐華「まさかっ!!!」

女「男、”魅了の異能を振り払え”」

男「・・・・・・了解」

祐華「う、嘘ですそんなの!魅了の魔術がこんなに簡単に・・・」

女「だから自惚れだというんだ、そんな子供だましには男は渡さない、覚えておけ、男はな、

          私   の   モ   ノ   だ   」
419 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/12(日) 01:03:16.32 ID:SJL8mSQ0
>>418

祐華「そんな・・・・・・」

女「相手が悪かったな、残念ながら男にお前の技は効かない」

祐華「・・・でもまだです、同僚2さんがあなたに靡かない限り勝負はまだ終わりじゃありません」

女「いや、それならいつでも終えられるぞ?」

祐華「・・・は?」

女「おい同僚2」

同僚2「な、なんだよ、いっとくけど俺はそう簡単には落ちないz」

女「ちょっと靴紐が結びたいんだが頭に足を乗せさせてくれないか?・・・そういえば今日は少し下着が派手だったか、どうでもいいがスカートも短めだな」

同僚2「Yes, Your Majesty」

祐華「同僚2さん!!そんな幸せそうに跪かないで!!」

同僚2「不可抗力って奴さ・・・所詮人間は強大な力の前には勝てねえのさ・・・」

祐華「鼻血出しながら言わないで!!」

同僚2「我が選択に・・・・・・・・・一片の悔い無し・・・・・」

コックリ「決まった〜〜〜〜〜!!!!てかキマった〜〜〜〜〜!!!!勝者玉藻様!!決まり手は『男の宿命』!!」

狸「勝負の分け目はパートナーの潔さの差だったね、自分に正直な同僚2と他人に素直な男さんの違いかな、男さんの優柔不断が初めて有効活用されたね」

女「私の色気があればざっとこんなもんだろ」

祐華「そんな・・・・・・・・・・・私・・・・・・・・・・・・・・・何も悪くないのに負けた・・・・・・」

同僚2「もっと踏んでくださいwwwwwwwwwwwwwwwwwwww足置場最高wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww至近距離の生足ktkrwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
420 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/12(日) 01:43:44.03 ID:PjHHgwAO
わっふる

同僚2ww男が淡白っぽいからいいな。
谷口的ポジションww

ミニスカートに派手な下着の女にぐっときた
GJ
421 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/13(月) 23:39:16.58 ID:eKCxzeI0
誰もいないっすね・・・

なるべく暇を見つけて体に鞭打って更新していくんで
生暖かい目で見てやってください・・・

他の書き手さんも忙しいんかな・・・
422 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/13(月) 23:45:27.12 ID:o1hF9.SO
>>421
やっぱり人がいないと中々更新しませんよねー
僕も時々頑張ろうと思いまーす
423 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/13(月) 23:54:36.39 ID:xymK7gEo
二人とも頑張って下せエ
424 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/14(火) 01:08:17.81 ID:AB7.mN.0
毎日チェックしてますよー。
更新楽しみにしてるからよろしくお願いしますね。
425 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/14(火) 17:49:13.77 ID:ENS2xcAO
>>419
踏まれたいいいいいい

来て進んでないと何度でも前のを読むよ
人いないようでいるので安心したw
426 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/15(水) 00:34:07.35 ID:w0O/bio0
どうも猫の人です。教祖様の作品を読んでいたらビビっと来たので書きました。
教祖様、勝手に設定お借りして申し訳ないです。
注意書きとしてこの作品は同僚2&祐華最強設定です。そのような設定がお嫌いな方は
読み飛ばすことを強くおすすめ致します。

後、今回から『焦らし戦法』なるものを用いてみました( ̄ー ̄)ニヤリ

それでは、どうぞ
427 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/15(水) 00:48:11.55 ID:w0O/bio0
〜同僚2と祐華の帰路〜

同僚2「イテテ・・・全く少しは手加減しろよな」

祐華「だって同僚2さんが悪いんですよ。女さんなんかにデレデレしちゃって、大体
『女の周囲で不穏な動きがあるからこのシナリオの通りやって女と親しくなって
守ってやってくれねぇか?』ってご自分で仰ったことではありませんか
まぁ親しくなれたかどうかは微妙ですが・・・」

同僚2「だからあれは演技だって」

祐華「演技にしては随分本気だったようですが・・・ひょっとしてドMですか?」

同僚2「違う!!でもまぁ女王様はある意味男のロマン――――」

祐華「同僚2さん、今夜の晩御飯は白米と梅干だけでいいですか?」

同僚2「スミマセンワタシガワルカッタデス・・・」

祐華「分かればよろしい」

祐華「それにしてもやっぱり悔しいですよ、妖怪としての能力に限定しないのなら女さんにだって軽く勝てたのに・・・」

同僚2「まぁまぁその辺は大人な対応をしろよな、第一その『能力』は――――」

祐華「『たとえそれがどんなに優れていても『[ピーーー]』能力である以上簡単には使わない」ですよね?ちゃんと分かっていますよ」

同僚2「まぁ分かっているのなら別に良いんだけどな・・・」
428 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/15(水) 01:27:01.12 ID:w0O/bio0
今回はここまで・・・

〜次回予告〜

女の周りで暗躍する謎の影――――
同僚2と祐華は調査を開始するも確証は掴めず――――
そうこうしているうちに女に魔の手が――――

女「くっ――――――――――――――――!!!!」

圧倒的な『力』の前になす術もない女――――
そしてついに男にまで危害が及ぶ――――――

男「ッ!?――――」

女「男――――――――――――――――ッ!!!!」

追い詰められる女――――

影「ククク・・・これで終わりだ!」

女「いや――――――――――――――――!!!!!」

その刹那――――

???「・・・Protection・・・・」

ガギャン

影「ッ!?」

女「ッ!?」

謎の障壁が男と女を守る――――

???「ふぅ〜なんとか間に合いました」

女「き、貴様は――――」

果たして男と女を救った謎の人物とは――――

coming soon...
429 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/15(水) 01:52:50.86 ID:0AwqQYDO
これはひどい厨二病
良い意味で




>褒Yメ
ところでこれなんて読むの?
430 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/15(水) 17:58:14.94 ID:CapJWoAO
おつ
最後まで頑張ってくれたまい

>>429
文字化けかな>褒Yメ
前にもどこかで見たことあるような…
431 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/16(木) 00:23:56.79 ID:/RnOj6AO
人少なめな内に

自分の鼠イメージ
http://imepita.jp/20081016/003710
鼠は中学生くらいのイメージでさらにセーラー服っす
スカーフは 赤 で

動物耳難しっすね
432 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/16(木) 01:19:30.37 ID:RsbAGQSO
久しぶりに短編でも投下するかな




男「あれ?なんだ、この雑誌は……」
『日本旅行・秋が見ごろの紅葉達』

狸「じーーっ」
オ「じーーっ」
ゆゆ「じーーっ」
鼠「あ、あの、物影で何やってるんですか?」
ゆゆ「言葉無き催促なのです」
オ「SilentOperation」
狸「いや〜この間テレビで紅葉特集をしてたから…………ね?」
鼠「ね?……って……よく分かりませんが紅葉ですか……良いですね…」
男「そこの者達、これは君達の仕業かね?」
狸「あら〜気付いちゃったぁ?この間皆で中々出掛けられない腹いせに卓上旅行にいそしんでいた物だから、そのパンフレットはその時の置き土産ね〜」
男「ようするに催促ですか………」
オ「ようさなくても催促だ、私達は旅行に行きたいんだ………男の金で」
男「貴方達に金銭的な物は期待していません、ええ、していませんともさ…………」
ゆゆ「行きましょうよぅ!箱根!定山渓!登別!指宿ぃ!」
男「温泉ばっかりじゃないか……ま、紅葉の中の露天風呂ってのも中々………って、北海道は無理だから、さすがに」
女「何を言っている!私達の力を持ってすれば北海道ごときたやすい事だぞ!」
鼠「うわぁ!女さん、いつの間に!?」
男「また不法侵入ですか………」
女「男は私の眷属!よって男の家は私の家も同然だ!」
ゆゆ「また不法侵入とは……女狐め…また分からせる必要があるようですねぇ………」
女「ふふふ…駄犬ごときに私が倒せるかな?」
ゆゆ「私がやらなきゃ誰がやる!行きます!アチョーーゥ!!」
女「脆弱!脆弱ゥ!ホワタァ!!」
男「キンコジって何処に売ってるの?」
狸「でも男さんお経分かりませんよね」
男「そうだった……orz」鼠「旅行の話はどうするんでしょうね……」
オ「知らない、どうしようもない、あ、ファイブカード……」
鼠「フルハウスなのに……負けた………」


沖縄篇は展開が思い付かない………
433 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/16(木) 18:01:47.43 ID:RsbAGQSO
>>431
次はオカメとこっくりを
434 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/16(木) 20:07:54.01 ID:ccSary60
>>426
それは全く構わないです

ただ

俺が女がただのナンバー2で満足するとは努々思わないように・・・フフフ・・・
435 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/16(木) 20:27:51.81 ID:ccSary60
>>419
女「男、その・・・・・・・・・すまなかったな」

男「ん?何が?」

女「お前を勝手に使役した・・・・・・お前は駒ではなく私の恋人のはずなのに・・・・・・」

ゆゆ「ちょい待てや狐」

男「別に構わねえって、勝負だったんだしああするしかなかったろ、俺だって自力じゃ抜けられなかった、気にするなよ」

女「そうか?そう言ってもらえると気が楽だ・・・」

男「ほれ、二回戦始まるぞ」

女「・・・ああ、そうだな、男、私はこの勝負負けないぞ、あのお子様に力の差を見せつけてくれる」

男「その意気だ、行ってこい」

祐華「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

狸「さあ〜、腹立たしいノロケも終わったところで二回戦に移りましょうか」

コックリ「玉藻様ヒューヒューwwww」

女「ちょwwwwwwコックリさん照れるってwwww」

ゆゆ「調子に乗るんじゃねえです狐!!」

男「ほらほらお前ら喧嘩すんなって」

祐華「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

狸「い〜な〜、きーちゃんばっかりイチャイチャできて〜、どうせ私は脇役ですよ〜だ」

ゆゆ「そうです!!あなた達はみんな脇役なんですから部屋の隅っこで私と男さんの愛を眺めてなさい!!」

女「ふっ、いつまでも状勢が見極められない哀れな犬め、今やお前がメインのSSが雀の涙状態なのを知らんのか、なんか、クイナちゃんとか出てきたしな」

コックリ「しかもあちらはハブさんとマンk(自主規制)ちゃんというレズアイテムまで持ってますからね〜、影は薄くなるばかりです」

男「沖縄か〜、いいな〜、ちんすこうとかサーターアンダギーとかいっぱいあるしな〜」

ゆゆ「あんなポッと出に負けません!!わふ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!」

祐華「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
436 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/16(木) 20:35:57.43 ID:ccSary60
>>435

女「男、沖縄へ行きたいのか?なら今度二人d」

祐華「まだ続けるのかああああああぁぁあぁああぁああぁぁぁあああ!!!!!!」

女「・・・・・・・・・・・・・・二人で一緒に行こうじゃないか、有給取って、もちろんホテルはシングルベッドだ」

祐華「続けるな!!!!!!!」

女「なんなんだお前は!!私がせっかく楽しく男をデートに誘ってるのに!!邪魔をするな!!!!」

祐華「私が怒られた!!??というかそんなどうでもいいことはともかく早く二回戦を始めましょう!!このままじゃ埒が明きません!」

女「・・・・・・・・・・・・・・・・どうでもいい、だと??貴様、私と男の幸せいっぱい夢いっぱいな旅行をどうでもいいと言ったな?」

祐華「事実でしょう?」

女「・・・・・・・・・・・・・・どうでもいい・・・・・・・・・・・・・男との・・・・でえと♡・・・・・・・・・・・どうでもいい・・・・・・ブツブツブツ・・・・」

祐華「そんな甘っちょろい考えしかできないんですか、やはり大したことありませんね、九尾だなんだ言っても所詮はただの色女ですか」

ゆゆ「その通りです、所詮は色狐で痴狐でエロ狐で変態狐で発情狐です、大したことありません」

女「甘っちょろい?・・・・・・・・・甘くないはずがないだろう・・・・男とのデートだぞ?・・・さとうきびの一億倍は甘いに決まっているじゃないか・・・・」

祐華「は?何を言ってるんですか?私はあなたの考えに対して言ったのであって」

女「それをお前はどうでもいいと、俗事と、下らないと、愚劣だと、醜いと、間抜けだと、阿呆だと、ファックだと・・・・・・・・・」

祐華「いや、何もそこまでは・・・・・・・・・・・・・・・」

女「                  消               す            」
437 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/16(木) 20:41:03.69 ID:/RnOj6AO
ワッフル!
…確かにゆゆssは押されぎみだ…

>>433
また書きますありがとう
でもその二人の外見イメージまだわからぬ…
既にイメージある人いたら教えて欲しいっす
438 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/16(木) 20:48:01.81 ID:ccSary60
>>437
とりあえずコックリさんは

・快活なお姉さん(大学生くらい、女やたぬちゃよりは若め)
・変な方向にハイテンション
・物知り
・基本和服
・装備アイテムはコックリさんセット(でも怪しげであればなんでも可)

っていう感じな設定で作った
439 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/16(木) 22:38:04.02 ID:/RnOj6AO
>>438
おー ありがとー
>基本和服 ←知らんかった!
想像いってきます
440 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/18(土) 02:28:12.19 ID:EplMJcDO
( ゚∀゚)o彡゜
441 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/18(土) 13:40:05.28 ID:vd0blPs0
>>436
狸「さあ、そしてただいま2回戦が開始されております、今回は趣向を変えて実況と周りの反応でお楽しみください」

コックリ「あららら〜、玉藻様ったら[ピーーー]気まんまんですね〜〜、借り物競走が完全にデッドオアアライブな感じになっちゃってますよ」

男「あの猫又、祐華、だっけか?も随分頑張って避けるな、女のやつ本気でタマ獲りに来てるぞ」

ゆゆ「もう借り物競走とかどうでもいいんですかね、あ、また外した」

狸「ここがきーちゃんが用意した特別空間だからまだいいものだけどもし外だったら町潰してんじゃない?」

同僚2「女ってあんな情熱的な子だったのな、カラオケとか連れて行ったらマイク離さないんじゃね?」

男「やけにリアルだな・・・」

コックリ「間違いなくマイク・リモコンを両手に確保してますねー、他の人に飲み物取りに行かせてイントロで飲み切るでしょう、今度行ってみましょうか」

狸「何歌うのかな?」

コックリ「流行りものって感じじゃないですからイメージ通りに行くと演歌とかじゃないですか?それか少し外れてthree days grace的なハードコアとか」

同僚2「いやいや、案外アニソンという線も・・・うわ!岩飛んできた!!」

ゆゆ「どれもありそうで嫌ですね・・・」

男「というかさっきから祐華ちゃんが何かこっちに向けて叫んでるぞ?女の叫びに掻き消されてるが」

ゆゆ「なんて言ってるんです?男さん目がいいから見れるんじゃないですか?」

男「ん、何とか見えそう・・・・・・・・・えっと、”た””す””け””て””!”・・・・だそうだ」

同僚2「あ〜〜、なるほど、”助けて!”ね、祐華〜〜ファイト〜〜」

男「ってピンチじゃないか!!読唇で”!”がわかるくらいなんだぞ!?誰か助けにいかないと!」

狸「じゃあ男さんあのきーちゃんを止められる??」

男「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ご愁傷様です」

コックリ「ですよねー」
442 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/18(土) 19:10:15.27 ID:ZzQXR.AO
( ゚∀゚)o彡°
後日座談会はカラオケですねわかってます
443 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/18(土) 20:51:58.74 ID:vd0blPs0
>>441
狸「それにしてもよく逃げるねえ、お姉さんビックリだぁ」

ゆゆ「そりゃあ下手すれば命にかかわるんですから頑張らざるを得ないでしょう」

男「てかこれ借り物競走だよな?」

コックリ「はい、れっきとした借り物競走です、ちなみに探してくるものは互いの顔が描かれた米です、相手の顔を持ってきたらアウトです」

同僚2「この状況から米粒を探すってハードってレベルじゃねえぞ」

狸「まあそこはお互い妖怪ってことで常識は隅に置いといた勝負をしようよ・・・・・・っていうのは後付けでハードなのはまあ私とコックリちゃんの趣味だよね」

ゆゆ「鬼です!!鬼がいます!!!」

コックリ「まっ、狐と狸なんですがね!!」

狸「これくらいしないとつまんないでしょ、ちなみにそう簡単に察知されちゃあ困るのでかなり複雑な結界でガードされてます」

ゆゆ「悪魔です!!悪魔がいます!!!」

コックリ「まっ、狐と狸なんですがね!!」

男「でもこんな元気玉跡地みたいなところから米粒なんて常識的に考えて無理だろ」

狸「まあ常識じゃない子達が探すんだからありなんじゃない?」

同僚2「やけに楽観的だな、スタイル抜群なお姉さんは」

狸「嬉しいことを言ってくれるね、これだけ長いこと妖怪なんて馬鹿げたモノやってるとね、無理と不可能の違いくらいわかるようになるんだよ」

同僚2「へえー、そんなもんか」

狸「そんなもんだよ、君もあと数十世紀くらい生きてみればわかるかもね、運が悪けば」

同僚2「なるほど、じゃあ無理だ」

狸「長生きでき無さそう?」

同僚2「いや、俺は幸運だからな、あんな可愛い子に愛されてるんだから運が悪いはずがないおろ」

狸「・・・本当に男さんとはタイプが違うね、このくらいのことを言ってくれるなら私達も報われるんだけどな」

男「ん?何が?俺はみんな好きだぞ??」

ゆゆ「男さんったらこんなところで私のことが好きなんて大胆ですよー///」

狸「はぁ、やっぱりゆゆちゃんはある意味相性バッチリだね、私も見習いたいところだよ」

男「??」
444 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/18(土) 20:58:03.98 ID:YGrx1Sso
近頃頻繁に書いてくれてうれしいわ
445 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/18(土) 20:59:38.28 ID:COcsScDO
ゆゆは素直で良い子だなww
446 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/18(土) 21:29:36.35 ID:ZzQXR.AO
そうか、楽観的とかバk( でなく素直と言えばいいのだな!
うん、かわいいぞゆゆww
447 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/19(日) 00:36:38.74 ID:SCv9GoAO
 ( ゚∀゚)o彡°




とりあえずコックリ想像
快活=斜めポニーテールにした
http://imepita.jp/20081019/019560
448 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/19(日) 17:24:36.00 ID:0.fkpYM0
>>443
コックリ「さあ、そして今現在2回戦スタートから約1時間が経過しました、未だ玉藻様に借り物競走をする気は見られません」

狸「だいぶ暇になってきたね、きーちゃんもよくやるよ」

男「もう時間とか頭に入ってないんだろ、この調子でいけばクィディッチくらい続くんじゃないか?」

同僚2「また随分と懐かしいワードが出てきたな」

ゆゆ「というか先ほど私の好感度がアップした気がするのですがいかがでしょう、やはり私はアイドルなんですね、このカリスマ性は隠せませんか・・・」

女「馬鹿じゃないのか?なあ、馬鹿じゃないのか??」

ゆゆ「こんなときだけ正気を取り戻すんじゃありません!!さあ、早くタマを獲る作業に戻りなさい!!ゲットバックヒアー!!」

男「あ、また凄まじいスピードで去って行った」

コックリ「壊れていても自分の仕事は忘れない、さすがです玉藻様!!プロの仕事です!!あーてぃすとです!!」

狸「もはや本能なんだろうね」

ゆゆ「まったく、私の輝きに嫉妬するのは構いませんがね、自然の摂理でしょう、美しさは罪ですか・・・・・・・キャー!!みんなーー!!」

女「・・・・・・・・・・・・はっ」

ゆゆ「き、キサマ!!今”鼻で笑った”な!?この私を”鼻”でええぇぇえぇえぇええぇぇ!!ゆるさんぞぉおおぉぉおおぉ!!」

コックリ「ジョジョです!!なんかジョジョです!!!!」

同僚2「息ピッタシじゃねえか」

狸「でさ、さっきから猫ちゃんが何か叫んでるよ?なんか持ってるし」

男「ん、・・・・・・・・・・”み””つ””け””た””!”た””す””け””t””…”」

同僚2「なるほど、『見つけた!助けt…』、と」

ゆゆ「通信が途絶えました!!間違いなくメーデー送ってました!!」

男「おい狸!さすがに止めないと!!試合終わったんだし!!」

狸「そうだね、これ以上は告訴されるからね」

同僚2「でもどうやって?」

狸「えーっとね、男さん・・・・・・・・・・・・コショコショ」
449 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/19(日) 17:44:45.00 ID:0.fkpYM0
>>448

男「え?何?それを言えばいいのか??」

狸「うん」

男「え、えーっと・・・・・・・・・・・あー、とってもしっぽをもふもふしたいなー」

コックリ「恐るべき棒読みですね」

ゆゆ「男さん!!どうぞ!!私のを好きに使ってくだs」

女「男、お前の好きにするがいい、ほら、何せ9本もあるんだ、存分に甘えろ?ほら、ほら!!!」

同僚2「おお、まともな女だ・・・・いや、まともじゃねえけど」

女「そうか、ぬくもりに飢えていたんだな・・・さあ私の胸の中に飛び込んでくるがいい!!!!」

男「ちょ!女!!何を!!」

女「come on!!!!!!!!!!!!!!」

狸「きーちゃん、負け」

女「ん?なんだたぬちゃ、楽しんでるんだから邪魔しないでくれ」

狸「だから、二回戦はきーちゃんの負けなんだよ」

女「何を馬鹿な事を言ってるんだ、二回戦はまだ始まってもいないぞ?」

狸「コックリちゃん、証拠VTRよろしく」

コックリ「はい!それでは、再現シーン、スタート!!」

シーン1

女『HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA!!!!!!!!!!!!!!!!!』

祐華『ホントに死ぬ!!!これは死ぬ!!!ねえ、ダメでしょ!!助けてえええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!』

シーン2

女『ウィーン・・・・・・・・・ピー・・・・・・ゴゴゴ・・・・・・・・・チュドーン・・・・』

祐華『なんか飛んできたああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!』

シーン3

女『℘ℴ™℻℅∭∧∞∔∰♘♒☴☖☛☁♫♜♛♑☭☯☟☈☎❃✻✳✰❀✄✑❘❣❤✮〠』

祐華『なんか行ってるうううううううううううううううう!!!!!!!!!!!!!』
450 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/19(日) 17:57:01.60 ID:0.fkpYM0
>>449

コックリ「以上、再現VTRでした☆ミ」

女「な、なんだこれは・・・・・・・・・・・・・・・・」

男「ホントに覚えてないのか?」

女「男とデートに行くことになって・・・・・・・・・・それから・・・・・・・・・」

ゆゆ「まあ正確にはデートに行くなんて決まってませんが」

狸「その後あるきっかけで暴走したきーちゃんは試合を忘れて猫ちゃんを消しにかかったんだよ、で、猫ちゃんは逃げながらもついに勝利したってわけ」

女「なんと・・・・・・・・・」

狸「そして負けてしまったのできーちゃんのデートはおあずけです、代わりに私が行きます」

ゆゆ・女「ちょい待てや」

同僚2「これで一先ず一勝一敗か、最後はなんだっけ?」

コックリ「血で血を洗う漢の祭り、または恐怖と憎悪の乙女の祭り、バトルロイヤルです」

同僚2「なるほどなるほど・・・・・・・・・・・・・祐華、戦えるか?」

祐華「ビクッ!!!!!・・・・・・・・・え?何??あ、謝ればいいの???す、スミマセンスミマセンスミマセン・・・・・・・・・・・・」

ゆゆ「心が折れてます!!」

男「これはちょっと無理なんじゃないか??」

同僚2「さすがに・・・・・・・・・・」

女「む、これは一応私にも責任があるのか?」

ゆゆ「というか諸悪の根源です」

祐華「た、戦う??む、むむ、無理ですそんなの、こ、こ、こここ殺されちゃう・・・き、き、き、き、きけ、棄権させ、せ、させて・・・・・・・」

コックリ「なるほど、こうしてまた一つトラウマが出来ていくのですねー」

狸「棄権とは予想外だったね、じゃあきーちゃんの不戦勝?」

女「いや、責任は私にあるんだ、私の負け・・・・・・・・・・・・・というのは癪にさわるな・・・・・・・・・・・・・・引き分けということでどうだ?」

ゆゆ「てめえのせいなのに私情を挟みました!!妥協しました!!」

狸「ということらしいけどどう??」

祐華「えっ!?あ、は、はい!!そそ、それで、か、かま、かま、構わ、な、い、です・・」
451 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/19(日) 18:06:29.46 ID:0.fkpYM0
>>450
男「これは・・・さすがに悲惨だな・・・・・・」

コックリ「じゃあ賞品はどうします??」

狸「それはほら、浮いた賞品は視聴者へっていうのは王道でしょ」

ゆゆ「と、いうことは??」

狸「きーちゃんは一日私たちのメイドさん、猫ちゃんは一日お兄さんのメイドさん」

コックリ「萌え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!」

男「お、おい、ちょっとやり過ぎなんじゃ・・・」

同僚2「おい男よ・・・・・・・・・」

男「な、なんだよ」

同僚2「お前が今しようとしていることはな、人類への冒涜だ、生きとし生けるものへの最大の侮辱なんだ!!!!!!!!!!!!!」

女「おい!!たぬちゃ!!ふざけるn」

狸「あっ、ごめーんきーちゃん、たった今隷属の魔術かけちゃった(はあと)」

女「へっ??」

狸「ほらきーちゃん、ご挨拶は??」

女「・・・・・・・・・い、一日・・・・・・かわいが、って・・・ください・・ませ・・・・・・ご主人様・・・・・」

コックリ「萌え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
452 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/19(日) 18:24:59.83 ID:0.fkpYM0
>>451

ゆゆ「これは面白いですね」

女「おいアホ犬!あまり調子に乗るんじゃ」

ゆゆ「口の利き方がなってませんね」

女「もうし、わけ・・・・・・ありません・・・・・・・・・お嬢様・・・」

コックリ「あの羞恥に耐えて真っ赤になりながら目をそらしている姿が・・・・・・・・・・ハアハア」

狸「じゃあ今度はもっと楽しそうに言ってみようか」

女「はい!!一日だけですが精いっぱいご奉仕させていただきますね!!よろしくお願いします、ご主人さま♡」

コックリ「こ、こういう玉藻様も・・・・・・・・・・ありですね・・・・・・・・・・・うっ!・・・・・ふぅ」

女「・・・・・・・・・・お前達、これが解けたら・・・・・・・・・・・覚えてろよ・・・・・・・・・」

ゆゆ「もっと可愛く」

女「もうっ!!絶対許しませんよっ!!オシオキです!!!!」

コックリ「お、オシオキ・・・・・・・・・・・・・・・・・たまんねえ・・・・・・・・・・」

同僚2「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふぅ」

コックリ「これはぜひ動画と写真に残しておかねば」

同僚2「安心しろ、最初から全て記録してある、たった今三枚目のフィルムが終わったところだ」

コックリ「・・・・・・・・・玉藻様の浴衣プロマイドでどうでしょう、使用済みスプーンも付けます」

同僚2「交渉成立だな、アンタの名前は?」

コックリ「ただの噂好きです、名乗るほどの者ではありません、そうですね・・・・・・・・コックリちゃん、とだけ名乗っておきましょうか」

同僚2「へっ、いい名じゃねえか・・・・俺のことは、そうだな、同僚2とでも呼んでくれ」

男「二人ともバリバリ本名じゃねえか」

同僚2「さあ、この光景を後の世に伝えなきゃならねえ、撮影を続けようぜ」

女「や、止めろ馬鹿!!撮るな!!」

狸「もっと媚びるように」

女「や、止めて・・・・・・・そんなに・・・撮らないでよ・・・ばか・・・・・・」

コックリ・同僚2「ハアハア・・・・・・・・・・・・ふぅ」
453 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/19(日) 18:29:47.63 ID:SCv9GoAO
・・・・・・・ふぅ・
454 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/19(日) 19:22:38.42 ID:SCv9GoAO
メイド服着てください

http://imepita.jp/20081019/695210
455 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/19(日) 20:52:24.65 ID:0.fkpYM0
>>452

〜後日〜

女「まったく、少しは反省したか?正直に話せ」

狸「いいえ、これからも機会を見ては挑戦していきたいと思います!」

コックリ「しょうがないじゃないですかー、あんなかわゆい玉藻様を見たらイタズラしたくもなりますってー」

ゆゆ「反省する気がありません」

男「なあ女、三人とも女にかかったのと同じ術がかかってるんだよな?」

女「・・・ああ、そのはずだ」

狸「ようするにこれが本音ってことですよ、ご主人様」

コックリ「いやー、本当にいいものを見させてもらいましたね、玉藻様、ゴチです」

ゆゆ「ご主人さまー、萌えますー?」

男「こらゆゆ!抱きつくな!!その・・・メイド服は、ちょっとくる」

ゆゆ「ご主人さまのイケずー、そんな命令ヒドイです」

女「というかなんでコックリさんはいつもどおりなんだ?」

コックリ「愛ですね、愛」

女「・・・・・・・・・・はあ」
456 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/19(日) 20:53:26.70 ID:0.fkpYM0
>>453

男「それにしても微妙な今回は結果になったな、正直まじめに戦えてたら勝てたんじゃないか?」

女「ん、条件次第かな」

ゆゆ「謙虚ですね、ご主人様」

女「いや、普通に戦えば間違いなく私の勝ちだがあの猫、おそらくジョーカーを持ってる」

男「ジョーカー?」

女「スケールとしては直死の魔眼みたいなものだろう、アイツは妖怪や戦闘をする者としては三流だが単純に[ピーーー]為の行為においては一流だ」

コックリ「随分高評価ですね?」

女「あくまでおそらくだがね、ただの殺し合いなら私どころか空狐や麒麟も殺せるやもしれん」

男「じゃあ三回戦は女が負けたかもしれないってことか?」

女「私が負ける、ね・・・ふふ、男、それは実に面白いな、実に面白いことだぞ、それは」

ゆゆ「?、だって殺し合いにおいてはご主人様より上なんでしょう?」

女「お前たちね、私がどうやって生きてきたか知らないの?」

男「ん?」

狸「ご主人様は戦闘能力自体はそんなに高くないんだよ、まあそれでも他の雑魚と比べたらSS級だけどね」

コックリ「元々戦いに身を投じるタイプじゃありませんしねー」

女「そういうこと、柔道の達人には弓道で挑み音楽家には絵画で挑む、相手を騙し欺き操る、それが私の戦い方だよ、殺し合いが得意なら話し合いで挑むだけさ」

男「なるほどね、自分の足場はあえて作らずに相手の足場を崩すことのみを考える、か」

女「考えても見ろ、私が武力で国を墜とそうとしたことなどないぞ?奴らは皆雑兵だが億ともなると厄介だからな」

狸「口で言うほど簡単じゃないけどね、知略謀略を尽くし実行し征服する、ご主人さまは特別な異能があるわけでもないし、全てを制していないと出来ない荒業だよ」

ゆゆ「ほうほう」

女「それにな、私にはたぶんアイツの術はそんなに意味はない」
457 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/19(日) 20:54:03.10 ID:0.fkpYM0
>>454

男「なんでだよ」

女「私は不死身だからな、死なんてものは太公望に殺された時に慣れてしまったよ、今さらそんなもの大した意味はない」

ゆゆ「つくづく反則ですね、ご主人様は」

女「だから殺し合いなら間違いなく負けるが戦いなら私はアイツには絶対に負けないのさ」

男「そういえば俺も女と殺し合いしたもんな、何回殺しても死ななかったけど」

女「まあ向こうは今頃軽く勝てたとか思ってるだろうな、ふふ、せいぜいのぼせ上っているがいいさ、中々に面白かった、それくらい大目に見てやろう」

男「それが最強の妖怪の尊大さか?」

女「いや、ただの道楽さ、少しくらい盾突く者がいないと最強は退屈なんだよ、ふふ」

狸「ところでご主人さま、そろそろこの術を解いていただけません?」

女「無論ダメだ、たぬちゃは晩飯の用意、コックリさんは洗濯、犬っころは風呂の掃除でもしてろ、私は男とイチャついてるから」

男「というか今全員女の部下なんだな」

女「光栄だろう?」

男「はいはい、まったく俺たちは幸せな部下だよ、ご主人様」
458 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/19(日) 22:03:03.98 ID:SCv9GoAO
アンカが…間入ってすんませんorz
459 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/19(日) 22:30:06.64 ID:0.fkpYM0
>>458
しまった!!
いやいや、気にせんでくださいな
メイドごちそう様です

なんか曖昧な感じに終わっちゃいましたがこんな感じでよろしいか?
祐華のキャラの立たせ方がいまいちだったかも
その辺少し後悔している、反省はしていない
460 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/20(月) 02:49:03.21 ID:0wPXCa60
>>459
うむ、苦しゅうない。余は満足じゃて

太公望云々の設定は教祖様はどこで調べられるのですか?
wiki?ググる?それとも何かの書籍?よろしければ教えて下さい。
書き手として、貴方の作品からは学ぶべきところ多くあり、私が物語を書く上での
手本とすると共に同じ書き手として尊敬しています。ぶっちゃっけ師匠と呼んで良いですか?

さて、祐華サイドの後日談は僭越ながら私に任せては貰えませんか?

自分の設定としては女と祐華は互角な設定にしているので・・・

後、少々ネタバレになりますが、今までの祐華のあの性格は猫被りとういう可能性も・・・?

フフフ・・・貴方と女がナンバー2で満足しないように、私と祐華もこのままで終わるとは到底思わないように・・・

最後に一つツッコミを、「知略謀略を尽くし実行し征服する」とは言いますが、今まで結構ストレートに
実力行使してきただけのような感が・・・
461 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/20(月) 19:41:54.07 ID:l3yPRRs0
>>460
調べ方はwikiやらググるやらご本で読んだやらフィクションやら色々です
あと師匠と呼ぶのはやめて下さい、気恥かしいので

私はあくまでただのジブリ好きで女好きな教祖なのさ

祐華サイドはお好きなように
人の褌奪う気はねえですだよ

一つだけ弁解するなら今までも今回も頭脳戦に持ち込む機会がなかったのよ
女エンドは殴り合いだし今回は一回戦はチートだし
二回戦は頭脳戦にしようと思ったんだけど
あまりの多忙さに体力と精神力が0だったんです

案外歴史を辿るとエグイことやってるんですよ?
まあその辺は適当にググってちょうだいな


というかこれでまた書くネタがなくなったな
462 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/20(月) 21:04:43.65 ID:gKrPL6s0
>>461
そうですか、全部ですか・・・
いやね、私もwikiで軽く調べることはやるんですよ。
ググるのはめんどくsげふんげふん・・・
本はあまり図書館とかに行ける状況じゃないので・・・
えっと、普通に図書館とかに置かれてる歴史書とかそんなもんですよね?
まさか専門の研究機関とかそういうとこでないと閲覧できないようなガチガチの専門書とかじゃないですよね?

はぁ〜、やっぱりググってもうちょっと詳しく調べるしか方法はないのかね・・・
463 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/21(火) 02:58:35.20 ID:YOAP4Z20
ではさっそく後日談祐華サイドです。

〜後日、祐華サイド〜

同僚2「いやぁ〜それにしても惜しかったなぁ、結局有耶無耶になって結果的には引き分けってことになったけどさ、
お前なんで本気出さなかったんだ?本気出せば楽勝とまではいかなくとも互角には戦えてたはずだろ?」

祐華「あー、まぁ、あれは・・・女さんが理性失ったように暴走し始めたときからちょっと拍子抜けしちゃいまして、
我を失った相手に本気になってもなにも面白くはないですし、それに女さんも本気出してはいなかったようですから私も
本気は出しませんでした、それに大体、第二回戦は借り物競争だったので、私まで女さんに応戦してしまうと企画の趣旨から外れますしね」

同僚2「じゃあ、”た””す””け””て””!”とか、”み””つ””け””た””!”た””す””け””t””…”とか、棄権したのは?」

祐華「もちろん演技ですよ、当たり前じゃないですか、まぁさすがにあれはちょっと引きましたが・・・棄権したのは完璧に冷めちゃったからですよ、
相手も本気出さない私も本気出さないんじゃそれ以上続けても何の意味もありませんから・・・」

祐華「まぁなんにせよ、自分が"最強"だと思って相手を見下しているうちはまだまだ甘いってことですよ」

同僚2「まぁな・・・」

祐華「そ・れ・よ・り!!同僚2さん、最後のはなんですかッ!コックリさんと一緒になって女さんの撮影会なんかしちゃって!!!!」ゴゴゴゴゴゴゴ(←圧力

同僚2「ヒッ!いや待て!話せば分かる!!」

祐華「問答無用!!」

同僚2「ちょまtt・・・ギャ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――ッ!!!!」
464 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/21(火) 03:45:42.94 ID:YOAP4Z20
〜あとがきという名の言い訳〜
さあ教祖様から許可を貰ったのでさっそく書いてみました。
文脈上先に書いた物語と繋げられそうですが、それだと今後の展開に矛盾が生じるので別の話としておいて下さい。
あ、でも設定は共通しています。
設定としては祐華の能力は女と同等かそれ以上で、生きてる歳月も”猫又としては三年”ですが、『祐華本人』はこれまた女や狸と同等かそれ以上の年月を生きてます。
唯の猫又ではありません・・・唯の人間でもありません・・・
さらには今までの性格言動にいたる全てが『演技』の可能性もあります・・・
果たして祐華の本性は?全ては先に書いた物語の続きで明らかになります・・・

教祖様へ
なんか一切干渉しないと言っておきながら軌道修正するような作品を書いてしまい誠に申し訳ありませんでした。

肝心の物語ですが、まだ全然出来ておりません(殴
気長にお待ち下さい・・・orz

厨房設定満載です・・・
465 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/21(火) 20:53:11.39 ID:aGE1Y6Y0
IDと同じくage支援
466 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/22(水) 12:25:25.19 ID:vu15.PQ0
教祖です

とりあえずなんか書こうと思うんだが
忙しいので途中で安価してもええですか?
というか安価できるほど人いるか?
467 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/22(水) 13:31:03.44 ID:fKcrhcIo
いないですよおね
468 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/22(水) 15:36:54.68 ID:yXpCbwAO
いないいない
469 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/22(水) 19:09:50.84 ID:iuRZHUSO
こんなに過疎なのにいる訳ないじゃん
470 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/22(水) 20:41:27.58 ID:yXpCbwAO
いるようないないような

最近炉部長を見ない気が…
471 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/22(水) 21:47:05.49 ID:vu15.PQ0
とりあえず数人はいるようなので
零時切ったらスタートと待ち合わせ時間を決めておく
ROMの人も参加してくれたら助かるですだよ
472 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/22(水) 21:48:57.32 ID:fKcrhcIo
残念その時間は寝てるんだ、明日仕事だし
俺の分も他の人がんばってくれ
473 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/22(水) 22:19:23.78 ID:yXpCbwAO
む……無理じゃね?
自分も多分寝てしまうよww昨日寝てないんだ
ロムの人いるかね?ww
474 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/22(水) 22:22:00.50 ID:vu15.PQ0
無理・・・かな・・・

とりあえず今何人いるかチエック
ROMの方も参加されたし
番号、1
475 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/22(水) 22:43:22.90 ID:sMRTe.I0
476 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/22(水) 22:47:17.37 ID:A2VcZpM0
猫の人です
とりあえずまだできてません、ROMってるヒマがあったらさっさと書けよ俺・・・orz

2
477 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/22(水) 22:59:05.37 ID:KYcK1q6o
3
478 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/22(水) 23:37:59.51 ID:V71e.ADO
よん
479 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/22(水) 23:41:23.05 ID:K1n0HD6o
ファーイブ
480 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/22(水) 23:49:11.29 ID:vu15.PQ0
六人いるなら近場で安価するか
SSってことを踏まえてお手柔らかにカモンベイべ
481 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/22(水) 23:49:51.15 ID:vu15.PQ0
男「ゲーセンか、懐かしいな」

ゆゆ「ここで二人で愛を語らいましたね・・・忘れもしません、男さんが私の肩を抱いてお前が好きだよって・・・キャー!」

女「様々な理由で帰れ」

狸「ゲームセンターか、あんまり馴染みがないなあ」

鼠「こ、ここが外江戦、金という欲から解放された者達の戦場・・・」

男「鼠ちゃんは初めてか?」

オカメ「初めて」

鼠「は、はい!!敵は誰でありますか!!??」

女「落ち着け、誰も鼠ちゃんなんて相手にしないから」

鼠「はぅ!!・・・・・うぅ・・・あんまりです・・」

女「それで男?自由時間はまだなのか?・・・いや、ガキどもも遊びたがっているしだな・・・」

男「わかったわかった・・・・・・っと、おい、あの女の子見ろよ、凄いキレのあるダンスだな・・・」

ゆゆ「か、かっこいいです・・・・・・」

狸「中学生・・・いや、小学生かな?すごいねー」

オカメ「すごい」

鼠「て、ててててて敵ですか?」

女「ふむ、相当やりこんでいるな・・・」

男「変な闘争心燃やすなよ?なんたって相手は小学生なんだかr」

???「あっるぇー!?お〜〜い!!男く〜ん」

ゆゆ「あっ、あの人は!!」

女「???とかリアクションいるのか?」

狸&鼠「誰?」

オカメ「誰?」
482 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/22(水) 23:58:22.78 ID:YxIsHpUo
俺もいるぜ!
483 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/23(木) 00:02:48.88 ID:JFS38Q.0
>>481

炉「みんな揃ってお出かけ?いいな〜いいな〜♪、私は誘ってくれなかったな・・・・・・・・・・・・」

男「部長!?いや、その、忙しいかと思いまして」

炉「暇だも〜〜ん!!!」

女「社会人としてその発言はどうなんです??」

炉「いいの〜!でさ、さっきからいるその子達は誰??」

女「私の友人ですよ」

狸「いつもきーちゃんがお世話になってます」

オカメ「お世話になってます」

鼠「その・・・はじめまして」

炉「そっかそっか〜!うんうん、お世話してます!よろしくね!」

女「正確には私がお世話してるんだがな」

炉「なにをーー!?」

男「一応あれでも俺より年上だぞ」コソコソ

狸「信じられないね、生命の神秘だ・・・」

炉「二人とも、何か言った??」

男「い、いえ!何も!!」

炉「ゆゆちゃんもこんにちわー、温泉の時以来かな?」

ゆゆ「わふ?・・・あっ!はい!そうです!お久しぶりです!!」

鼠「?」

男「部長はゆゆの正体を知らないんだよ」

鼠「なるほど・・・」

オカメ「なるほど・・・」

男「・・・・・で、さっきから女は何を取ろうとしてるわけ?」

女「・・・・・・・・・む、いやな、先ほどの会話中にふと視界を横切ったものでな、別に熱中していたとかでは・・・」

男「・・・何?お前そんなものが欲しいのか?これってあれだよな、その・・・・・・・・>>490、だよな・・・」
484 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/23(木) 00:03:17.34 ID:MlXZVRYo
ksk
485 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/23(木) 00:03:33.63 ID:MlXZVRYo
 ksk
486 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/23(木) 00:03:44.31 ID:MlXZVRYo
ksk
487 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/23(木) 00:03:54.67 ID:MlXZVRYo
ksk
488 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/23(木) 00:04:04.31 ID:MlXZVRYo
ksk
489 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/23(木) 00:04:22.35 ID:MlXZVRYo
ksk
490 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/23(木) 00:05:19.20 ID:d/PnCZko
おっぱい
491 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/23(木) 00:07:18.92 ID:pv/PqUAO

( ゚∀゚)o彡°
492 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/23(木) 12:15:25.41 ID:1ebpOIDO
おっぱい形マウスパットが欲しい女まだ〜?
493 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/23(木) 14:03:10.47 ID:CJvEluMo
    _  ∩
( ゚∀゚)彡  おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡
494 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/23(木) 19:04:34.68 ID:pv/PqUAO
( ゚∀゚)o彡°
495 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/23(木) 23:51:09.92 ID:JFS38Q.0
>>483
男「なんというか、その・・・」

狸「おっぱいだね」

女「うわぁ!!見るな!!そんな目で見るなぁ!!!!」

ゆゆ「変態ですね」

鼠「外江戦ってこんなものまで置いてあるんだ・・・」

オカメ「こんなものまで」

炉「いや、普通はこんなもの置いてないよ」

男「女、これが欲しかったのか?」

女「い、いや、その、なんというかだな、ほら、たぬちゃとこれだけ長いこと付き合ってるとたまには羨ましくなるというか、気の迷いというか・・・///」

ゆゆ「それでこんなものに手を出したんですか、アホですね、ゲーセンで取るものじゃないです」

狸「一応パッドなのかな?これ・・・ほ〜らきーちゃん、本物だよ〜♪うりうり〜♪」

女「くぁっ!!や、やめろたぬちゃ!!そんなに押しつけるな!!なんか悔しい!」

鼠「ところで男さん的にきょぬーはどうなんです?」

オカメ「どうなんです?」

ゆゆ「そりゃあ男さんはナイムネ派でしょう」

炉「そうそう、あんな脂肪の塊いらないって、ひんぬーのが着物が似合うしね」

女「洗濯板同盟か、惨めだな、もちろん男はバランス派だろう、出過ぎず無さ過ぎずだ、調和こそが美しいのだ」

オカメ「バランス派だろう」

狸「あれ?そういえば大きいのって私だけ?いや〜なんか自然に優越感だね、もちろん男さんは大きい子が好きだよね」

女「男、”正直に答えろ”、胸は大きい方が好きか?」
496 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/23(木) 23:53:18.69 ID:JFS38Q.0
>>495

男「女!お前こんなところで使役・・・・・・いや、なんだ?その・・・・無いよりはあった方がいいっていうかだな・・・」

女「”ハッキリと”」

男「大きいの、好きです」

狸「あはは〜、ほらほら男さん、大好物だよ〜?悪いねみんな、ついに私にもスポットが当てられる時が来たか〜、あ〜、なんだか肩こりが・・・」

一同「帰れ!今すぐ帰れ!」

ゆゆ「なんで肩がこるんです?」

狸「ゆゆちゃんもいつかきっとわかるって、じゃあ男さん、今夜私の部屋に来てくれたら薄着で待ってるよ」

男「ば、馬鹿!!からかうな!!」

女「”行きたいか?”」

男「いや、狸さんの薄着は反則だろう・・・って女!こんなことで使役すんな!」

女「男、黙っていてくれ、私はこれを取るのに忙しいんだ」

ゆゆ「狐、早く変わりなさい、さっきおこずかいを全て両替してきました」

炉「いや、私の方が先に並んでたよ、ゆゆちゃんは私の後でね」

鼠「すいません、ボクの方が先にいましたので」

オカメ「すいません、ボクの方が先にいました」

狸「偽物で張り合おうとするのか、悲しいな〜、男さ〜ん、本物ですよ〜」

男「そんなに近づけるな!うわ、生きが出来n・・・うわ、柔らかい・・・」

狸「こうしてまた一人私の虜になり画面の前のお友達は私に宗派を変えるっていう戦法だね、絵師さんがついたら無敵だよ」

女「何故だ!何故取れん!!壊れてるんじゃないのか!?」

ゆゆ「早く代わりなさい!」

炉「あっ!!今のちょっと早いって!」

鼠「ああ!今度は行き過ぎです!」

オカメ「行き過ぎです!」

狸「あのおっぱいを入れたとしても誰一人として私に追いつかないのが悲しいよね、ほら男さ〜ん、ぱふぱふ〜」

男「こ、これは・・・・ダメだと分かっていても、キく・・・」
497 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/24(金) 00:04:47.01 ID:lF.BXuU0
>>496
同僚2「なんかあっち楽しそうだな〜」

祐華「公共の迷惑です」

同僚2「なぜか部長もいるし賑やかそうだな〜」

祐華「うるさいだけです」

同僚2「あ、男の奴あのスタイル抜群のお姉さんに抱きつかれてる・・・・・・明日感想と感触聞いとこ、てか俺もあのお姉さんのとこ行ったらしてもらえるかな」

祐華「――――今日のご飯は炊いてない米のみでいいですか?」

同僚2「・・・・・・・・・・スイマセン」
498 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/24(金) 00:09:07.00 ID:lF.BXuU0
とりあえずこんな感じか?
安価に答える難しさを知りました
お題がおっぱいでオチが見つからなかったんです・・・
クオリティの低さは大目に見てやって下さい・・・
反省している、僅かながら後悔もしている
499 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/24(金) 00:17:26.80 ID:gfy.wt2o
乙ー
500 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/24(金) 00:24:55.15 ID:mxBTUISO
乙、
501 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/24(金) 00:26:11.01 ID:P77IH.AO
おつ!!
待ってたよおお
狸ファンにはたまらん展開ありがとう!
薄着の狸を描きたくなった!
502 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/24(金) 01:31:20.22 ID:mxBTUISO
>>501
うぉぉぉぉ!
書いてくれたら俺も明日から本気出す!!
503 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/24(金) 02:52:12.79 ID:P77IH.AO
夜中に何をやってるんだろう…

http://imepita.jp/20081024/101540
また書き直してくるあ…
504 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/24(金) 02:55:13.92 ID:mxBTUISO
>>503
おぅふ…………………
俺……………頑張れる気がする…………
505 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/24(金) 03:00:56.93 ID:P77IH.AO
ヽ(・∀・)ノ

きょぬーって描くの難しいね
楽しいけどー
練習してくるあ!!
506 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/25(土) 23:43:26.62 ID:igdqEsAO
>>502の本気とやらを待ってるわけだが…
507 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/26(日) 03:27:34.34 ID:m15fcgSO
>>506
スマン……今日模試なの忘れてて昨日は勉強三昧だったんだ………
508 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/26(日) 03:43:56.37 ID:1kidS/Qo
模試で本気出せ
509 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/26(日) 03:49:50.30 ID:m15fcgSO
>>508
今日ってか昨日だな、もう終わっちまった……
結果?……聞くなよ……
510 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/26(日) 11:26:58.37 ID:4kEfdQAO
>>509
模試おつかれ
本番で本気出せればいーさ!

じゃ、正座して待ってるから
511 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/27(月) 12:57:34.74 ID:dBWVI2SO
沖縄篇、少し進める


男「はぁ……こんな暑い日に外勤とは………」
??「あれ?あのー、すいません。」
男「はい?僕に何か?」
??「あの、違ったらごめんなさい、もしかして………男君?」
男「へ!?そう…ですけど……なんで?」
??「やっぱり!私の事…覚えてない?昔よく遊んだんだけど……」
男「うーん?」
512 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/27(月) 13:11:18.59 ID:dBWVI2SO
>>511


【回想】
昔男「ねぇ!くーちゃん!あそぼーよ!」
くーちゃん「いいよー!じゃああっちいこっ?」
昔男「うん!」
くーちゃん「たのしーねー?」
昔男「うん!たのしーよねー!」
【回想終了】
男「………まさか…くーちゃん!?」
く「そだよー、忘れてたでしょ。」
男「う……ごめん、でもよく俺の事分かったね」
く「だって全然変わってないんだもーん!ねぇねぇ、なんでこっちにいるの?お仕事?」
男「ああ、沖縄支社作るってんでその応援部隊」
く「どこに住んでるの?アパートか何か?」
男「いや、××神社って所にお世話になってるんだ」
く「知り合いの家か何か?」
男「いや、こっち来てから知り合ったんだけど………良い人だよ…」
く「ふーん?今から忙しい?」
男「いや、仕事は済んだし今日は直帰の予定だから大丈夫だけど?」
く「じゃあウチに遊びに来てよ!久しぶりだしお母さんもきっと喜ぶよ!晩御飯も食べてってよ!」
男「あ、じゃあクイナさんに連絡しないと…」
く「クイナ…さん…?」
男「ああ、世話になってる神社の人、ちょっと待ってて」タッタッタッ
く「うん!いってらっしゃい!…………クイナ……さん……女の人だよね………大丈夫だよね……?……ふふ……大丈夫……大丈夫……うふふ…」
513 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/27(月) 13:19:44.35 ID:dBWVI2SO
>>512



電話男「…と、言う訳で今日は晩御飯は食べて帰りますから」
ク「そうですか、久しぶりに幼なじみと……楽しんで来て下さいね!」
電男「はい、それじゃあ……」
ク「それじゃ……」
ガチャ
ク「…………はぁ……一人かぁ………久しぶり………だな……前は当たり前だったのに………」
ク「ハーちゃん達……呼んだら来るかなぁ?」
プルルルルルル ガチャ
ハ「すまない、行きたいのは山々なんだが、私は今山篭もりの最中でな、己の限界を見極める為絶食中なんだ、本当にすまない、是非またの機会に誘ってくれ。」

マ「まあ!クーちゃんが私を誘って下さるだなんて!すぐにでも飛んで行きたい所なのだけど………生憎と今日は一族揃っての会食なのよ……ごめんなさいね……。」


ク「…………あーあ………一人………かぁ……グスン………」
514 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/27(月) 21:47:36.30 ID:68r38wAO
キテル―(゚∀゚)―!!乙ー!!
515 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/27(月) 21:57:40.18 ID:dBWVI2SO
>>513



く母「男ちゃん、本当に久しぶりねー、大きくなったわぁ……あ、これも食べて、美味しいから」
男「どうも、まあ、20年近く昔の話しですから。」
く「昔は海辺とかでよく遊んだよねー」
男「俺は神社みたいな所で遊んだ記憶が一番強いかなぁ……」
く母「神社?この辺りに神社なんかあったかしら?」
く「えー?そんな記憶ないよー、何かの勘違いじゃないの?………他の女の子の思い出だったり……」
男「え!?でも……確かに神社でくーちゃんの名前呼んで一緒に遊んだ記憶が…………まあ、記憶違いかな……」
く「今神社に住んでるって言ってたしそのせいじゃない?」
男「かもな………」
く父「男君、これを飲みたまえ、娘は晩酌の相手をしてくれないから普段寂しくて寂しくて……ウウッ!」
男「飲みます!飲みますから泣かないで下さいよー!」
く父「私は嬉しい!嬉しいぞォーー!」
男「あはは、美味しいですよ。」
516 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/30(木) 01:36:12.15 ID:d0.Pv2AO
乙乙
関係ないけど「くーちゃん」て呼び方かわいいな

それにしても
過疎だーっww
517 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/30(木) 08:46:25.20 ID:HqVgnz6o
|ω・`)
俺はいるぜ
518 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/30(木) 09:28:45.75 ID:aLYKsDUo
おれもいるぜ
519 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/30(木) 23:12:57.53 ID:d0.Pv2AO
書いてwwww
520 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/31(金) 00:05:51.76 ID:tgBaU5M0
教祖っす

とうとうクソみてえに忙しい時期が
過ぎ去ったんでとりあえず
明日からまた少しづつ書いていこうかと

楽しみに待っていろ
世界983億の女信者達よ
521 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/31(金) 00:25:20.46 ID:OnfOF.SO



ク「…………モグモグ…」
ク「………一人ってこんなに寂しかったんですね…………」
ク「………男さん……」
【一方そのころ】
く父「わっははははは!男君!もっと飲みなさい!生き恥を晒しなさーい!」
男「いや、さすがに限界………!?……わぷっ!?無理矢理!?……無理だって………!」
く「パパ………飲み過ぎ…………」
く母「あなたぁ〜?男君に 何 を し て い る の か し ら ?」ニコッ
く父「ひっ!?………ゴメンナサイ」
男「あ……俺、そろそろ帰りますね。」
く母「あら、そう?残念だわぁ……また来てね?」
男「はい、ありがとうございました。」
く「じゃあ、そこまで送ってくわよ!」
男「え?別に良いよ、こんな時間だし……」
く「良いから良いから!じゃ、行ってきます!」
く母「いってらっしゃい♪」
く父「ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ」
522 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/31(金) 23:32:40.13 ID:tgBaU5M0
教祖っす・・・

体調の関係でSS投下をあと一日延期させてください・・・
頭痛がヤヴァイ・・・

お題なんかをあげといてくださるととても助かるです
楽しみにわっふるしてた方がいらっしゃったらば
あと一日だけわっふるしてやってください・・・

いや、サーセン・・・
523 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/10/31(金) 23:38:21.09 ID:eAaTl0Qo
               +   + +     +   +
                ∧_∧  ∧_∧ ∧_∧  +
                  (0゚・∀・) (0゚・∀・) (0゚・∀・) ワクワクテカテカ  +
               oノ∧つ⊂) ∧つ⊂) ∧つ⊂)    +            +
.       ∧_∧   ( (0゚・∀・) (0゚・∀・) (0゚・∀・)       +    +
       ( ;´Д`)  oノ∧つ⊂)∧つ⊂) ∧つ⊂)  +            ∧_∧     +
  -=≡  /    ヽ   ( (0゚・∀・)(0゚・∀・)(0゚・∀・)   ワクワクテカテカ    (0゚・∀・) ワクワク
.      /| |   |. |  oノ∧つ⊂) ∧つ⊂) ∧つ⊂)             oノ∧つ⊂)
 -=≡ /. \ヽ/\\_( (0゚・∀・) (0゚・∀・) (0゚・∀・)   +         ( (0゚・∀・) テカテカ
    /    ヽ⌒)==ヽ_)=∧つ⊂) ∧つ⊂) ∧つ⊂)        ∧_∧ oノ∧つ⊂)  +
-=   / /⌒\.\ ||  ||(0゚・∀・)(0゚・∀・)(0゚・∀・)ワクワクテカテカ( ´・ω・)  (0゚・∀・) ワクワクテカテカ
  / /    > )| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|     /ヽ○==○ (0゚∪ ∪    +
 / /     / / .|______________| -=≡ /  ||_ ||_ と__)__)
 し'     (_つ  ̄(_)) ̄ (.)) ̄ ̄ ̄ ̄ (_)) ̄(.)) ̄    し' ̄(_)) ̄ ̄ ̄ ̄(_)) ̄(_))
524 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/10/31(金) 23:49:40.53 ID:NGXI8GEo
>>522
季節の変わり目ですから、養生なさってください
525 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/01(土) 00:03:13.73 ID:B2qRxEAO
なに、連休だから皆いるのか?ww

女のネタじゃなくていいなら
・ゆゆがアルバイトやってみる話
・狸ちゃんのニート生活
・何かエロい話
・恐山について語る←?
・鼠が猫に食われそうになる

こんくらい
526 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/01(土) 11:27:34.22 ID:9YRXRSM0
頼む、書いてくれ!
527 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/01(土) 16:12:21.16 ID:B2qRxEAO
お願いしますm(__)m
528 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/01(土) 17:04:04.59 ID:hmdASISO
教祖さん頑張れ!
でも体調には気をつけて下さい
529 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/01(土) 23:36:45.24 ID:7.0EhMg0
教祖っす

狸「暇だなぁ〜、鼠ちゃんもオカメちゃんもいないしなぁ、たまには外にでも出ますか」

狸「一人で出かけるのって何日ぶりだろうな、大抵きーちゃん達が仕事してる時は鼠ちゃん達とウイイレとかやってるからな〜」

女「む?あれはたぬちゃか?たぬちゃが出かけるなんて珍しいな・・・少し後をつけてみるか」

〜道端にて〜

勧誘「すいませ〜ん、今洗顔剤のモニターを募集しているんですが、こちらの洗顔剤はですね、洗ってから10日でうんたらかんたら・・・・・・」

狸「へえ〜、凄いですね、でもこちらも負けてませんよ、このオイルは塗り始めてから3日でうんたらかんたら」

10分後

勧誘「な、なるほど!!ぜひ3つ、いや、5つ下さい!!」

狸「毎度あり〜、5つで28000円ね〜」

勧誘「お、お買い得!!現金のみで返品返金は無しなんですね!?わかりました!!」

狸「はい、確かに料金受け取りました。じゃあお仕事がんばって〜・・・・・・・・・・・・・・・貰いもんのサラダ油が28000円で売れちゃったよ、らっきー」

女「・・・・・・悪魔かあいつは」

〜交差点にて〜

おばあさん「に、荷物が重くて・・・大変だよ、よよよ・・・」

女「これはさすがのたぬちゃでも無視はしないだろ」

狸「さすがに素通りなんて出来ないよね・・・道徳的にも」

女「やはりたぬちゃはいい奴だな・・・一度でも馬鹿にした私が悪かった・・・」

狸「おばあさん、おばあさん」

おばあさん「はい?なんですかえ?」

狸「ファイト!!」

おばあさん「はい〜?」

狸「じゃ、そういうことで」スタスタ・・・

女「違う、何かが違うぞたぬちゃ・・・あ、おばあさん、荷物お持ちします」

続く
530 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/01(土) 23:51:41.33 ID:7.0EhMg0
>>529
〜近所の公園にて〜
幼女「うわ〜〜ん!!風船が引っかかっちゃったぁ〜〜!!」

女「あの高さならたぬちゃならジャンプすれば届くな、たぬちゃなら」

狸「うわ〜、高い所に引っかかっちゃったね」

幼女「取れなくなっちゃった・・・」

狸「そっかそっか、お姉ちゃんも取ってあげたいのはヤマヤマだけどちょっと出来ないんだよ・・・」

幼女「なんで・・・・?」

狸「世の中にはね、『やれること』と『やれないこと』、『やるべきこと』と『やるべきことだけどその後の疲労を考えると正直しんどいこと』ってのがあるんだよ」

幼女「じゃあ風船取れないの?」

狸「いや、あそこのベンチに座ってさっきから君を見てハアハアしてるちょっと太めのお兄さんに
『風船取ってくれたらお医者さんごっこしてあげる♪』
って言えば取ってくれるよ」

幼女「お医者さんごっこを、大人の人がするの?」

狸「大人の人だからするんだよ、あとくれぐれも周りに人がいてすぐに助けが呼べる状況だってことを確認してから言うんだよ」

幼女「うん!」

狸「じゃあがんばってね〜」

幼女「ばいば〜い!」

女「たぬちゃ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ、お嬢ちゃん、風船なら私が取ってあげるからあの男の半径20M以内に入るのは止めなさい」

続く
531 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/01(土) 23:52:31.40 ID:wtkqgEoo
  ┏┓  ┏━━┓       ....‐ '´ ̄ ̄`ヽ、       ┏┓┏┓
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            \ /:::::| l>,、 __, イァ/  /│
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             `ヽ< | |  ヾ∨:::/ヾ:::彡' |
532 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/02(日) 00:02:29.32 ID:Rx9.Xs20
サーセン
頭痛がまだ残ってるんで続きは明日ということで・・・

とりあえず今日のところは他の書き手さんにバトンタッチということでお願いします・・・

狸さんのストーリーなのに女を封印することができなかった
話を考えていたら何故か女が出てきた、不思議
533 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/11/02(日) 12:33:52.88 ID:YawTaQDO
乙です!

教祖様、いよいよ女依存症になってしまっているのですね、分かります。
534 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/04(火) 00:00:09.56 ID:gB59AIQ0
>>530

〜デパートにて〜

狸「暇だなあ〜」

女「まあやることはあってもやってないからな」

狸「きーちゃんやゆゆちゃんにお土産でも買っていこっかな」

女「たぬちゃ・・・・・・なんていい奴なんだ・・・・・・」

狸「きーちゃんにはとりあえずBL小説でも買ってけばおもしろそうだな、ゆゆちゃんはそうだな・・・・・・京極夏彦の本全部買っていつ挫折するか調べよっと」

女「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

〜道端にて part2〜

勧誘「お!お姉さん綺麗だね、アイドルとか興味ない!?」

女「アイドルの勧誘か・・・たぬちゃは綺麗だからな・・・・・・」

女(狸)「興味津々だな、ぜひやらせてもらいたい、こちらが電話番号だ」

女「な!?私がいる!?」

勧誘「ホントに!?いやあ、お姉さん運がいいね!お姉さん程の美人なら即トップアイドルだよ!!」

女(狸)「それよりどうだ?この後食事でも、いい店があるんだ、そしてその後は・・・・・・・・・・・・ふふ」

勧誘「ま、マジっすか!?うぇっへぇい!!ぜひ御一緒させていただきます!!」

女(狸)「じゃあ仕事が終わったら電話をくれ、二人で熱い夜を過ごそうじゃないか・・・では、お仕事がんばってくれたまえよ」

女「何を言っているんだたぬちゃ!私の恰好で!・・・・・・・・・・・おい、そこのお前、違う!さっきのは私じゃない!!携帯を寄越しなさい・・・せーの、バキッ!!・・・
  ・・・これでよし、あんまり調子に乗るもんじゃないぞ?餓鬼が、私の体は男だけのものだ、貴様のようなうつけが触れていい場所など存在せぬわ」
535 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/04(火) 00:28:03.80 ID:gB59AIQ0
>>534
狸「結局大したことはなかったな〜、帰ってきーちゃんで遊ぶかな」

女「あれだけやってまだ悪戯したりないのか、お前は」

狸「あ、きーちゃん、やっほー、元気してる?」

女「・・・少しくらい驚くとかしてくれないかな」

狸「今度から気を付けてみるね、あ、そうだきーちゃん、お土産」

女「どうせBL小説だろう?誰が読むか」

狸「違うよ、私からきーちゃんにじゃなくて、きーちゃんから私にお土産だよ」

女「なんで私がお土産を渡さなきゃいけないんだ、人の個人情報を簡単に流出する奴に渡すお土産はない」

狸「そっか、残念無念、また来週〜」

女「来週になっても何も出ないぞ・・・たぬちゃが怒ったり悔しがったりしてるのって数百年間みたことないな」

狸「いつでも笑ってるじゃない」

女「笑ってるだけだろう、たぬちゃが喜怒哀楽をはっきり表現してるところなんてもう何百年も見てない気がするよ」

狸「しょうがないでしょ、喜怒哀楽できないんだから、でも表現してほしいならするよ?」

女「どうせ演技だろ?他の奴らは気付かないだろうけど私にはわかる、止めておけ」

狸「それもそうだね、まあ今後の課題ということで」

女「お前が心から泣いたり怒ったりすることがあったとしたら、それは誰の為だろうな」

狸「さあ・・・誰かの為だったら、僥倖だよ」

女「いつかそんな人ができるといいな、たぬちゃにも」

狸「そうだね・・・ねえ、きーちゃん」

女「なんだ?」

狸「たまには二人だけで飲まない?お子様抜きでさ、ほら、今日は・・・月が綺麗だし」

女「・・・ああ、そうだな・・・」
536 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/04(火) 01:00:37.55 ID:gB59AIQ0
>>535
狸「ねえ、きーちゃん」

女「なんだ?」

狸「私もきーちゃんも、男さんのことが好きじゃない?」

女「・・・・・・まあ、そうだな」

狸「でも私ときーちゃんではかなり好きの質が違うよね、恋する美女なのは一緒でも本質は全然違う、何でだろ?」

女「そんなの決まってる、私は男に化かされててたぬちゃは男に騙されてるんだ、
  本来化かす私が化かされて騙されるたぬちゃが騙されるんだから全く可笑しなことになるのは道理だろう」

狸「ああ、なるほどね」

女「だがたぬちゃ、とりあえず言っておくが男は渡さんぞ、お前にも犬っころにもその他大勢にもな、男は私のだ」

狸「いつぶりだろうね、きーちゃんと敵対するのは」

女「真面目な敵対なら3589年8ヵ月と17時間41分23秒前にどちらが城を潰すかで喧嘩したな、その38年2ヶ月と11時間28分19秒後に二人で潰すという結果になった」

狸「そんなこともあったね、領主が妙に頭に来る奴で30分で壊滅させたっけ・・・じゃあ約36世紀ぶりの戦いと今夜の名月に、」

狸&女「「乾杯」」
537 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/04(火) 01:04:14.60 ID:gB59AIQ0
教祖っす

狸さんの一日、これにて一応終了とさせていただきます

ものすごい亀な更新速度に頭を下げるばかりですorz
誤字脱字等がありましたら疲れてるんだと憐れんだってくださいな

とりあえず乙
538 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/04(火) 01:19:52.21 ID:Kjjm36AO
しんみりした
狸ファンなので狸ちゃんガンバレガンバレガンバレな気持ちで一杯ですだ

乙!!!
539 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/06(木) 03:55:28.26 ID:SYTvH6AO
| ̄  ̄)サスガニイナイダロ

やあこの度一ヵ月ちょいぶりに来たのは祭編書いた奴だよ
結局七輪の話しを投げといてすまん。本当に……………すまないと思ってる。
ペンギンも回収しないとだし。頑張ってみるけどキニスンナ
540 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/06(木) 05:13:26.76 ID:SYTvH6AO
久し振りに始めるよ?

ゆゆ「犬流体術奥義、熊手落としぃ!」

女「狐版、サマーソルトキーック!」

男「……何やってんだお前ら」

狸「仁義無き戦いです。戦争です。魂と魂のぶつかりあいです」

鼠「要するに喧嘩です」

狸「鼠ちゃんのいけずぅ」

男「原因は?」

オカメ「鼠ちゃん」

鼠「なんで僕なのかなぁ?!」

ゆゆ「動物見るなら地球ドラマチックだと言ってるでしょー!」

女「変に大人ぶるな!そこは動物奇想天外だろう!」

男「確かに仁も義もあったもんじゃないな」

狸「でしょ?」

ゆゆ「男さん!どっちが良いんですか!?」

女「決めてやってくれ!千石先生だよな!?」

鼠「あ、とばっちり食うんだ」

オカメ「鼠ちゃん」

男「…………ポチたまで良くね?」

皆「……………」

オカメ「鼠ちゃん」

女「……じゃあ地球ドラマチックで良いよ」

ゆゆ「いえいえ、動物奇想天外にしましょう」

男「え?え!?」
541 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/06(木) 05:28:09.72 ID:SYTvH6AO
ハブ「なあクイナ」

クイナ「はい?」

グース「確か貴女のお友達に小鳥が居ましたわよね」

クイナ「雀ちゃんですか?」

ハブ「そう雀ちゃんです。少し会わせてくれないだろうか」

グース「お願いしますわ」

クイナ「雀ちゃんに何か用でもあるの?」

ハブ&グース「ちょっと小腹がすい」

クイナ「絶対嫌です」

グース「なら仕方無いですわね。代わりに貴女を……(性的な意味で)」

クイナ「えっ、やっ、そのっ、きゃ、きゃー!」

ハブ「なるほど。これで男がフリーだから、そこに私が」

クイナ「絶対嫌です」
542 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/06(木) 05:39:49.64 ID:SYTvH6AO
狸「夏だー!」

オカメ「ったという遠い記憶」

狸「海だー!」

オカメ「と思いたかったビニールプール」

狸「太陽d」

オカメ「とは無縁でしたよ。美味しいのそれ?」

狸「ハイキンg」

オカメ「は楽しかっただろうなぁ。社内遠足」

狸「温s」

オカメ「の素はどうだった?」

狸「旅行だって沢山」

オカメ「計画は立てたねぇ」

狸「お土産もどっさり」

オカメ「貰ったねぇ」

狸「…………」

オカメ「自宅の風鈴が相棒」

狸「どーせ私は引きこもりでしたよ!毎日ゴロゴロしてましたよ!だって仕方無いじゃない!?私はあのコミュニティの中に入って無いんだからぁ!」

オカメ「……………我も仲間」

狸「鳥さん………」

オカメ「……飲むか」

狸「……おうよ」
543 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/06(木) 06:10:45.48 ID:SYTvH6AO
きょおのにつき
ゆゆ

あき
骨っこ元気
おりしかた。やっぱり韓はこれだ。

ひる
ペティグリーチャム
うまうま。でもさょっとしあってた

よら
骨付き肉(ラム)
びみー。たぬささん科理下手。




男「読みにく……」

女「あいつ確か漢検六級だよな」

狸「私料理下手なんだ。そうなんだ……。ゆゆちゃんいっつもそう思ってたんだ……」

鼠「いや、上と下を間違えただけですって!上手です!上手ですよ!」

オカメ「食べ物の名前は正確」
544 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/06(木) 06:21:54.50 ID:SYTvH6AO
日記


今日はどうも厄日らしい。私の秘蔵の油揚げがどこかの鼠に食べられていた。こっちの鼠の知り合いらしい。いつかとっちめるつもりだ。

なんとお昼の狐うどんに油揚げが二枚も付いてきた。なんでも、いつも利用してくれてるお礼とのことらしい。ありがとう食堂のおばちゃん。大好きだ。

帰宅はせずに男の家へ直行。たぬちゃの情報だと今日は揚げ豆腐らしい。たぬちゃの料理は上手い。楽しみだ。




男「………なんつーかなぁ」

ゆゆ「よく考えると書いてること私と同じじゃないですか」

鼠「ですね」

オカメ「同類」

狸「ふっふっふっ。甘いですね皆さん。それはあくまでダミー。きーちゃんの本当の日記はこれっ!」

バッ

狸「あっ!ちょっときーちゃん返してー!」
545 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/06(木) 06:26:56.35 ID:SYTvH6AO
今日の日記
オカメ

今日の日記
オカメ





男「これだけかい!」

ゆゆ「見事に復唱してますね」

鼠「この中身全部こんな感じですかね」

女「なあたぬちゃ。紙の表面から驚くほど強烈な妖力が……」

狸「ん。なんか隠してるねこりゃ」
546 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/06(木) 06:39:08.96 ID:SYTvH6AO
ねずみのにっき
ねずみ

今日は近所のハツカネズミさんと遊びました。もう少しこの町は道路整備にお金をかけるべきじゃないかと話しました。どこの家も最近何かと出費が多いので、皆神経質になってます。

お昼は今日もお留守番です。お昼は狸さんがゴロゴロしていて動かないので、いつもどおり自分でお昼ご飯を作りました。鸚鵡さんにも手伝ってもらいました。自家製パンとチーズはよく合います。明日はグラタンにしようかな?

夜になるとまたゆゆさんと女さんが喧嘩を始めました。男さんはもうちょっと、『かいしょう』とか言う物を持ったほうが良いと思いました。今日の喧嘩は花瓶が一つ割れただけで済みました。良かったです。





皆「「「すいませんしたあ!!!!!」」」

オカメ「グラタン、楽しみ」
547 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/06(木) 06:52:23.54 ID:SYTvH6AO
たぬちゃの☆ひみつの日記帳!
たぬちゃ(はぁと)

狙っていた会社の株価がまた上がった。ここまでは予測通り。ここからどう動くかは、多分この前某社の社長に売り付けた化粧品にかかっている。何事も確実な方が良い、明日あたりにまた化けて様子見に行きたい。

それはそうと、中東の方に行っていたニックから連絡があった。どうやら準備が出来たらしい。これで後はあっちに判子を押させれば連鎖的にあっちm


男「これ以上はやめておきましょう皆さん」

ゆゆ「了解です」

女「むしろ忘れよう」

鼠「ですね。えっと、僕のチーズはどこにいったかな?」

女「そっちじゃないか?」

ゆゆ「あー、骨うま」

オカメ「ニックを演じるのは簡単」
548 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/07(金) 00:14:00.71 ID:nlw6AkAO
おっつうううう
549 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/07(金) 00:24:28.66 ID:MwmzXvQ0
女「なるほど・・・『黒髪ロング+和服+吊り目+猫の組み合わせは破壊力抜群!!』、か。黒髪は変化でどうにでもなる、私は元来吊り目だし和服も多数持っている・・・」

狸「きーちゃん♪何読んでるの??」

女「た、たぬちゃ!!・・・驚かさないでくれ・・・これは部長に渡された『ファッション雑誌』というものだ、なんでも私は素材はいいが少し見た目に無頓着と言われてな」

狸「へえ、あのロリっ子ちゃんいい目してるね、ただきーちゃんの萌えポイントはその無頓着さにあることを忘れないでほしいな」

女「う、うるさい、私だって少しくらいは気にするさ、ただここ数百年は服装に気を使う必要が無くてだな・・・」

狸「確かに妲己のころとかは可愛い格好してなきゃ駄目だったもんね、それが作戦だったんだから。で、『清廉潔白大和撫子浴衣美人』に辿り着いたんだ、無駄に漢字多いね」

女「む、むぅ・・・まあそういうわけだ、男も恋人が服装に全く無頓着だとガッカリするかもしれんからな、少し勉強中だ」

狸「別に男さんはそういうのに興味はないと思うけどね」

女「いいんだよ、私が男に見せてやりたいだけなんだから・・・だが最後の猫というアイテムにだけ困っていてな・・・」

狸「なんで?猫なんて困ることないじゃない」

女「犬や鳥ならパーティーに参加しているが猫はいないだろう」

狸「いるじゃない、パーティーの外になら」

女「あ」
550 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/07(金) 00:44:17.43 ID:MwmzXvQ0
>>549
祐華「嫌です」

女「何故だ」

祐華「なんで貴方のペット役をしなければならないんですか、大体私と貴方は敵でありこれからはライバルとして戦う関係にあるというのにそんな馴れ合いなんてb・・・クドクド」

女「ペット役じゃない、ペットになるんだ。第一お前如きに私のライバルが務まるか、煮干しから卒業してから物を言え、このタマが」

祐華「余計悪いです!!そうやって貴方は自分を棚に上げて相手を見下す、相手に対する敬意はないんですか敬意は、我ら妖怪は互いの力を認め合って高め合う生き物d・・・クドクド」

女「はっはっは、馬鹿だなあタマ。敬意というのは私が抱くものではなく私に抱くものだろう?
  それに棚に上げているなんて止してくれ、私が自信過剰みたいじゃないか、エベレストから海底にいる生き物を見降ろさずに見ることなんて不可能だろう?
  しょうがないじゃないか、あくまで控えめに言うが私は優秀で最強で天才で綺麗で可憐で流麗で最高なんだから」

祐華「なっ・・・!ふ、ふざけないでください!よくも自分をそこまで褒めることができますね、自惚れの証拠です。
   だいいち貴方はこの前の戦いだって私を見下して手を抜いて戦った、二回戦に至っては勝つ気が無かった。侮辱するのもいい加減にしてください!
   他の存在を認め尊重してこそ真の妖怪であり、あるべき姿です、それを貴方は自分のみを一番として自慢げに分も弁えずn・・・クドクドクドクドクドクドクド」

祐華「自分の非常識さがわかりましたか?・・・・・・・・・・・って、あれ?女さんは?・・・・・・・置き手紙?」

『急いでるから帰る、ペットの件は他をあたるからタマはもう別にいいや、喧嘩したかったらいつでも来いチビ猫』

祐華「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あのナル狐ええぇぇぇえええぇええぇぇえええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1111111111」
551 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/07(金) 01:02:56.39 ID:MwmzXvQ0
>>550
女「タマに断られたよ」

狸「それは残念だったねー」

女「何やら熱弁してたからそっとしておいて帰って来た、結局何話してたんだろうな、アイツ」

狸「よっぽど腹の立つことでもあったんじゃない?」

女「だろうな、やはりカルシウムは大切だな」

狸「で、どうするの?萌えアイテム」

女「とりあえず着物と黒髪だけ用意する、その後似合うものを探してみるよ」

〜20分後〜

女「・・・・・どうだ?」

狸「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・き、きーちゃん、抱いてもいいかな、いや、別に抱いてくれてもいいんだけどさ」

女「何を馬鹿な事を言ってるんだ・・・」

狸「いつものポニテじゃない大人な髪形とかお祭りの時とは違う落ち着いた着物とかがもう・・・・・・・・・・・街を歩けば女の子でも惚れるよ?」

女「そ、そうかな・・・・・・黒髪、変じゃないか?」

狸「変じゃない変じゃない!!むしろこれが基本設定でも・・・いや、でも普段の琥珀色からの黒髪というギャップが更に萌えを生み出してるのであっt」

女「たぬちゃ?何をぶつぶつ言っt」

男「女ー?この前借りたCD返しにき・・・・・・・・・た・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぞ・・・・・・・・・・・・・・・」

女「お、男!?髪の色変えたんだけど、どうだ?」

男「に、似合ってる、お世辞の言葉も出てこない・・・・・・・・しかも、着物との組み合わせがまた・・・・・・」

女「ど、どうだ?今度二人でデートでもしないか?」

男「あ、ああ、そうだな・・・・・・・ご、ごめん、ここにいると理性が吹っ飛びそうだ・・・また連絡する・・・・・・」

狸「すごいね、あの甲斐性無しの男さんでも浴衣+黒髪のきーちゃんには目が釘付けだったよ・・・黒髪のきーちゃんは殺人級に綺麗・・・新発見だ・・・」

女「お、男が、で、ででで、デート、してくれる、くれるって・・・着物、新調しなきゃ、髪型も、きき、決めて、部長に、雑誌、借り・・なきゃ・・・」

狸「でも中身はまんまきーちゃんなんだね、そこがまた可愛いというか、愛らしいというか・・・男さん一人に渡していいものかな・・・」

女「お、おおおおおお男と、で、で、で、で、で、でえ、、と、でえと、二人、、でえと・・・」
552 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/07(金) 08:08:59.44 ID:1BV.8QAO
そして次は女もしどろもどろなデート編なわけですね分かります
553 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/07(金) 17:54:58.86 ID:dQCwIAQo
               +   + +     +   +
                ∧_∧  ∧_∧ ∧_∧  +
                  (0゚・∀・) (0゚・∀・) (0゚・∀・) ワクワクテカテカ  +
               oノ∧つ⊂) ∧つ⊂) ∧つ⊂)    +            +
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       ( ;´Д`)  oノ∧つ⊂)∧つ⊂) ∧つ⊂)  +            ∧_∧     +
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 -=≡ /. \ヽ/\\_( (0゚・∀・) (0゚・∀・) (0゚・∀・)   +         ( (0゚・∀・) テカテカ
    /    ヽ⌒)==ヽ_)=∧つ⊂) ∧つ⊂) ∧つ⊂)        ∧_∧ oノ∧つ⊂)  +
-=   / /⌒\.\ ||  ||(0゚・∀・)(0゚・∀・)(0゚・∀・)ワクワクテカテカ( ´・ω・)  (0゚・∀・) ワクワクテカテカ
  / /    > )| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|     /ヽ○==○ (0゚∪ ∪    +
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 し'     (_つ  ̄(_)) ̄ (.)) ̄ ̄ ̄ ̄ (_)) ̄(.)) ̄    し' ̄(_)) ̄ ̄ ̄ ̄(_)) ̄(_))
554 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/11/07(金) 19:28:11.09 ID:nlw6AkAO
タマガンバレwwwwまけるなwwww
555 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/09(日) 03:37:46.50 ID:7xZACcAO
狸「あ〜あったか♪やっぱ日本の冬はコタツだよねぇ♪」モフモフ

鼠「幸せです〜…」

女「ちょっと早くないか?…いいけど。あ、犬は入るなよ、庭駆け回るんだろ」モフモフ

ゆ「今、雪降ってませんし!降ってても駆け回りませんよ!子どもじゃありませんから!」モフモフ

男「喧嘩すんなって…あ、ミカン買ってあるぞ」

「「「いただきまーす」」」

むきむき…

狸「……」ムキムキパクパク←ペース早い

女「……」ムキムキ、ソロ〜…←甘皮も慎重に剥いている

ゆ「……」ムキ、パラ、ムキムキ、パラパラ←剥くというよりはがしていて皮はバラバラに
男「…ミカン剥く時って…無言になるよな(皆面白いな…ん?鼠ちゃんが)」

556 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/09(日) 03:38:13.80 ID:7xZACcAO
>>555


鼠「…(う〜っ)」ムキ…ブシュ←指をミカンに突き刺してしまう

男「鼠ちゃん…ミカン剥くの苦手?」

鼠「うう〜っ…」(涙目)

男「貸して。剥いてあげるよ」ムキムキ

女「…」ブシュ
狸「きーちゃん、はいオシボリ」
女「…ん、ああ、ありがと…」フキフキ


男「はい、どーぞ」

鼠「あ…ありがとうございます…//…ごめんなさい」ションボリ

男「謝ることないよ。鼠ちゃんの手、小さいし、剥くのって結構慣れが必要だもんな。俺も小さい頃は剥けなかったよ」

鼠「そうなんですか…」

男「第2段階がホラ、アレ」指をさす

ゆゆ「わふ!?」←ゆゆの前にはバラバラになったミカンの皮の残骸が山となっている

鼠「…」キョトン

鼠「うまく、剥けるようになるかな…?」
男「大丈夫だって!」
鼠「…はい//…あの、あの、教えてくれますか?」
男「もちろん!」


557 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/11/09(日) 03:39:17.35 ID:jE3QTm.o
鼠のターン?
558 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/09(日) 03:39:54.67 ID:7xZACcAO
>>556


狸「おお〜っ鼠ちゃんなかなかやるね!男さんの隣をゲットした上に、男さんの手取り足取りのミカン剥きレクチャー!…あ、はいきーちゃんオシボリ。ちょ、何で私を睨むのぉ〜」

女「……」フキフキ

ゆ「…ふ、子ども相手に嫉妬するなんてオコチャマですね〜っ……痛い!コタツの中で蹴らないで下さい!陰険ですね!!」

女「うるさいミカンも満足に剥けないオコチャマがっ」ゲシゲシ

ゆ「そっちがその気なら」ゲシゲシゲシッ


鼠「こう…かな?」ムキムキ
男「うん、うまいうまい」


狸「果たして、コタツの中の攻防を知る者は誰もいないのだった……」

女「たぬちゃ、誰に解説してる」ゲシゲシ
ゆ「痛!この!この!」ゲシゲシ
559 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[とりあえず終わり]:2008/11/09(日) 03:42:01.02 ID:7xZACcAO
誰も居ないと…思ったのに…
560 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/11/09(日) 03:46:23.01 ID:jE3QTm.o
やだなぁ、壁に耳あり障子に目ありって言うじゃないですかぁ
561 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/11/09(日) 03:51:02.04 ID:jE3QTm.o
おっとっと
乙でした
562 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[メアリー…か…]:2008/11/09(日) 03:53:25.95 ID:7xZACcAO
覚えとくわ…

また来る…!
563 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[変な事考えてるんじゃありませんよ]:2008/11/09(日) 03:57:01.66 ID:jE3QTm.o
いつでも待ってますよ〜
564 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[眠れない]:2008/11/09(日) 04:52:41.85 ID:7xZACcAO
狸「コタツか…あれができるね」ボソリ

女「たぬちゃ…何を意味深っぽく言うか。で、何だ?あれって?」

鼠「鍋…とか?」

ゆ「私、キムチ鍋が食べて見たいです!」

男「ゆゆ、辛いのダメだろ」

狸「んじゃ今夜はキムチ鍋するね。大丈夫、辛いの抑えて作ったげるよ」

ゆ「わふー♪」

女「あ、んじゃあ熱燗も欲しいなぁ」
男「お、いいねぇ」

鼠「本格的に冬ですねぇ…」


狸「鍋か…オカメちゃんコックリさんも呼ぼうか」

女「そうだな…けど、多分無理だと思うぞ…書いてる人の力量的に」

狸「ああ、こんな山も谷もネタもない話にさらに役者投入したらさらにグダグタになっちゃうもんね。う〜ん、ごめんねオカメちゃん達☆またの機会に!」

(オカメ「…」
コックリ「狸さんの…キムチ鍋…!食べたかったっ…(泣)」)

565 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[山も谷もネタもなくてごめんね]:2008/11/09(日) 04:54:12.13 ID:7xZACcAO
>>564



女「たぬちゃ、「あれ」って鍋のことで良かったのか?」

狸「ん?んーうん、何でも良かったんだよ実は」

女「?」

狸「色々思いついたってことー。皆で、家族みたいにコタツに入って、あったまって、鍋したり、ゲームしたり、アイス食べたり、ミカン食べたり…足ぶつけあって」

女「ああ」

狸「色々、したいね」

女「ああ」

狸「色々しようね。今年の冬は、皆で。楽しみだね」

女「…そうだな、今年の冬は、煩くなりそうだ」

狸「ふふ」

女「フフ…」



男「なに、何の話?二人とも」

狸「あ、聞いてください男さん、きーちゃんてば、コタツといえばあれだろって、何かと思ったら“コタツプレ…」
女「たぬちゃ――!!シンミリした空気とちょびっとセンチメンタルになった私の心を返せぇえ!」




誰かコタツプレ(略 書いてくんないかな…
566 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/11/09(日) 04:56:56.27 ID:jE3QTm.o
またまた乙です
コタツプレイならネタは沢山(ry
567 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[まだいましたか]:2008/11/09(日) 05:05:00.13 ID:7xZACcAO
>>566

楽しみにしてますわふわふ
568 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[みんな創作発表板もよろしくね]:2008/11/09(日) 05:19:29.01 ID:jE3QTm.o
正直人に見せられないものばかりです
もう寝ますけどね、おやすみなさい
569 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[見掛けたことはある]:2008/11/09(日) 05:26:32.92 ID:7xZACcAO
>>568
そんなこといわずにぜひ

おやすー
570 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/09(日) 06:49:54.64 ID:Tr1mfMAO
まとめサイト巡ってるときに限ってここ更新されてるし。なんか悔しいから書く


暗い物置の中、私は膝を抱えてうずくまっていた。ただじっとして、時折体を震わせながら。

『出して下さい!』

そう言って、泣きべそをかいたのはどれぐらい前になったんだろう。いつになってもここには慣れないが、今は不思議と安心していられる。
特に意味も無く、私は天井を見上げてみた。もうすぐ冬になるからか、私の肌が空気が少し冷たいことを教えてくれる。ここに入ってから随分と経つ。

なんでかなんて、自分でも分からない。なんとなくは分かるけど、やっぱり分からない。
いつからだろう。そう考えた私は、今朝のことをゆっくりと思い返していた。

571 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/09(日) 07:16:09.57 ID:Tr1mfMAO

きっかけは些細なこと、なんて言うとベタすぎるかもしれないけど、そうなんだと思う。毎日毎日飽きもせずに繰り返される日常。

『犬っころが私に敵うとは思えないがな』
『おや、すぐに力技に入る女って怖いですねぇ』
『まあまあ二人とも』『そもそもあなたがはっきりしないから!』『それもそうだ!いつもいつもはぐらかして!』

勿論、私達にとってはとっても大事なことなんだ。私が一番最初にあの人を好きになったのに、構ってくれない。

『なっ!俺のせいかよ!』
『そうです』
『そうだ』
『って言われてもなぁ……』

あの人は一番とか二番とか、そんなことで贔屓したりはしない。それは分かってる。
でも、なんか狐だけは許せない。そりゃ頭良いし、強いし、私から見てもかっこいいな〜ってたまに思うし。それに最近少し優しくなってきてるけど………。
やめた。なんで私が狐を褒めなきゃならないのよ。
572 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/09(日) 07:38:48.83 ID:Tr1mfMAO
ともかく、あの人はそんな感じだから、今日もなんだかはぐらかされるんだろうなって思ってた。正直に言えば、答えて欲しくないとか思ってたんだろう。多分狐も。
だけど…

『もういい加減にしてください!』
『どっちが良いんだ?さあ言え!』
『うっ………。そ、そんなこと決められないって。俺はみんなが好きだ』
『またそうやって』
『だから、俺はゆゆも女も狸さんもオカメも鼠ちゃんもみんなが好きなんだって!』

半ば怒り気味の反論。何度も問い詰められたからなのだろうけど、その口調が、本気であることを示していた。
つまり、重要なのはそこで。

『はぁ、この優柔不断っぷりときたら………って犬?』
『あれ、ゆゆ?』

気付けば私は駆け出していた。それはもう一目散に、どこを目指すわけでもなく。
近頃は鼠ちゃんとかから言われていたから、少しびっくりしたんだ。ほら、狐と争ってたり、ヤキモチ妬いたりで最近あの人から直接言われてなかったから。
誰宛なのかも分からない言い訳を考えながら、私は走った。


『好きだ』


その言葉が払えなくて。
顔の火照りがとれなくて。
私はがむしゃらに走った。
573 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/09(日) 07:59:46.20 ID:Tr1mfMAO
いつの間にか近くの大通りまで来ていた。途端に強烈な不安が襲って来る。
私は急いで家へ戻り、今家に誰が居るかも確認せずに物置へ飛び込んだ。
そして今に至る。

回想を終えると、再びあの言葉が頭の中で響いた。赤くなった顔を隠すため、膝に頭を埋める。
いつも言っていることなのに、久し振りに言われた途端にこれだ。

「何やってんだろう私」

小さな呟きが暗闇に溶けていった。
私の想いってこんなに軽く超えられるものだっけ?そう思えるほど、今までの私の『好き』が軽くなったように感じた。
狐………いや、女さんと争うがために、少し軽薄すぎやしなかっただろうか。
私の考えに同調するかのように、どこかで風が鳴った。

「…………よし」

これからは少しあの人から距離をとろう。そうして自分の気持ちを確かめよう。
私はそう決心して、爪の伸びてきた拳を握った。
574 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[バカ話の後にこんな ( ゚∀゚)o彡°]:2008/11/09(日) 08:45:11.65 ID:7xZACcAO
(゚∀゚)つC
575 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/09(日) 09:42:58.50 ID:Hw6xvAg0
t
e
s
t
576 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/09(日) 09:43:44.85 ID:Hw6xvAg0
お、さすが日曜なだけあって人いるな
どうも猫の人です。大変長らくお待たせしました。
今回やっと>>427の続きが出来ましたので、投下します。

〜注意書き〜

かなり中二病設定満載です。同僚2&祐華最強設定です。
そのような設定がお嫌いな方は読み飛ばすことをおすすめ致します。

かなり意味不明なオリジナル設定満載です。それらの設定に嫌悪感を覚えられる方は
読み飛ばすことを強くお勧め致します。

また、作中に北欧神話や陰陽道に関する用語が登場しますが、
これらは作者がろくな設定考証もせずに「それらしいから」という理由で
取って付けた適当なものです。決して鵜呑みにはせぬようお願い申し上げます。

上記のことを了解できる方のみお読み下さい。

それではどうぞ
577 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/09(日) 09:51:41.97 ID:Hw6xvAg0
>>427

〜その頃、男の家〜

男「全く今日は騒いだな、疲れた疲れたっと」

ピッ(テレビをつける

ニュースキャスター『本日、神社で落雷があり―――――』

男「ッ!?」

男「(なんか嫌な予感がする、女ッ!)」

〜女の神社〜

女「クッ!」

―女、既にボロボロの状態―

女「貴様何故だ!何故こんなことをする!?」

影「ククク・・・白面金毛九尾の狐殿、その強大な力悪いが譲ってもらうぞ―――」

男「待て――――――――――ッ!」

女「男ッ!?」

男「そいつに何をするッ!」

影「人間が口をd―――――いや、その感じからするとお前、そこな狐の眷属だな。
ククク・・・だとすると少しは楽しませてくれるか?」

ヒュンッ!ザシュッ!

男「クッ!(何故だ、何故再生しないんだッ!?)」

影「残念だったな、お前らの術は俺の術には効かないんだよ、クク・・・」

―男、倒れる―

女「男――――――――――ッ!」

影「さて、次はお前だ」

女「ッ!」

―影の攻撃が女に当たるかと思われた、その刹那―
578 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/09(日) 09:52:52.97 ID:Hw6xvAg0
>>577

???「・・・Protection・・・」

―カギャン―

女「ッ!」

影「ッ!」

―謎の障壁が女と男を護る―

???「ふぅ〜なんとか間に合いました」

女「お、お前は・・・」

???「は〜い、あなたの祐華ここに参上です♪・・・ってこの言葉遣いもいいかげん飽きたわね」

女「え、え?なんでタマがここにいるんだ?」

影「フ、助っ人が何人来ようと同じこと、お前もそこな眷属と同じようにすぐに殺してくれるわ」

祐華「残念だけどあなたの相手をするのは私じゃないわ、あなたの相手をするのは・・・」

???「俺だったりするんだなこれが・・・」

―シャキン―

―???、影の咽元に刃を突きつける―

影「クッ!?」

女「同僚2ッ!?」

同僚2「よう、無事か? 祐華、俺はこいつを片付けるからお前は男の治療を」

祐華「了解」

影「ククク・・・俺を片付けるだと?実に面白いやれるもんならやってみろ!!」

同僚2「言われなくても、な!!」

―同僚2、影戦闘開始―
579 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/09(日) 09:55:47.31 ID:Hw6xvAg0
>>578

〜その頃、祐華サイド〜

男「ん、ん〜〜・・・はっ!!」

祐華「大丈夫?気がついた?」

男「え、え?なんで祐華ちゃんがここに?それになんで同僚2があいつと戦っているんだ?」

女「すまん、私もちょっと混乱してて状況が掴めない、おいタマきちんと分かるように説明しろッ!!」

祐華「タマって・・・・・まぁいいわ、女さん、『漆黒の死神』とか『閃光の戦乙女(ワルキューレ)』
って通り名聞いたことない?」

女「『漆黒の死神』『閃光の戦乙女』・・・ってまさか!!!!」

祐華「そ、そのまさかよ、まぁその通り名は周りが勝手に言い始めたことなんだけどね・・・」(苦笑

男「おいおい、お前らだけで勝手に解決するな、女、なんなんだその『漆黒の死神』とか『閃光の戦乙女』って?」

女「ああ、私も西洋の事なんで詳しくは知らないんだが、かつて中世ヨーロッパ全土を恐怖のどん底に陥れた二人組みの男女の伝説があるんだ。
人間、妖怪、神、悪魔問わず殺しまくり、その正体は人間とも、神とも、悪魔とも言われ、男の方が黒いフードを被っていたことからその姿が死神を
連想させ『漆黒の死神』と、女の方は白い騎士甲冑を身に着けていたことから『閃光の戦乙女』と人々は畏怖の念を込めて呼んだということなんだが、だだの猫又じゃないとは思っていたが、まさかタマと同僚2がその二人だったとはな・・・」

祐華「実際に殺していたのは、人間の場合には殺人鬼とかの凶悪犯罪者だったり、妖怪や悪魔は人間に危害を加えようした者だけで、
神は殺したことはなかったんだけど・・・まぁ時代が時代だったし、あまりにも鮮やかに殺ったからそんな風に言い伝えられてるんだと思うんだけどね。
いや〜当時は苦労したな〜本当に・・・」

男「ハハハ・・・スゲェ奴と同僚だったんだな俺・・・」

祐華「それにしても惜しかったわね〜女さん、魔眼持ちっていう推測はありがち外れでもなかったんだけど、残念持ってるのは私じゃなくてあっち」

女「なに!?同僚2がかッ!」
580 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/09(日) 09:58:07.45 ID:Hw6xvAg0
>>579

〜同僚2サイド〜

影「ほう、『漆黒の死神』か、ククク・・いやぁ〜今日は本当についてる、オーディンにも匹敵すると言われたそなたの力、狐のついでに頂くぞ!!」

同僚2「残念♪もう結界の準備は整っている、せっかくだから日本式に九字で葬ってやる」

影「何ッ!?」

―影を中心に結界が結ばれる―

影「ッ!?」

同僚2「臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前」

影「ぐわ〜〜〜〜〜っ!!!!????」

―影、あっさりと消滅(ぇ―
581 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/09(日) 10:02:06.38 ID:Hw6xvAg0
>>580
〜その後〜
同僚2「いや〜終わった終わった〜」

祐華「お疲れ」

女「・・・」

男「・・・」

同僚2「騙すような真似をしてすまなかったな、だけど今回の者は女が使う術式とも違っていたからな、さすがに手に余ると思って、それにこの土地の神でもある女がやられると、地脈やらこの土地の結界やら色々とまずいんで助太刀させてもらった。悪く思うな」

男「同僚2はいつから自分が人間じゃないって知ってたんだ?」

同僚2「ん?祐華と出会って半年後だったかな?無理矢理前世の記憶を思い出させられた。あの時はもう俺の平穏な生活 come back!!!!って感じでかなり凹んだよ・・・」

女「タマ、その言葉遣いはなんだ?今までの丁寧な言葉遣いは?」

祐華「あ、コレ?これは同僚2に『清純な美少女を演じて見てくれ』って懇願されたから今まで『清純な美少女』を演じてたのよ。こっちが私の素」

同僚2「良いじゃねぇか、少しは夢見たって」

祐華「アハハ〜良い夢見れたでしょ〜」

同僚2「短すぎるよ〜」(泣

男「じゃあ二人は恋人なのか?」

同僚2「んにゃ全然、恋人というよりは良き相棒って感じかな?まぁ妻と呼べる存在は別に居たんだけどね・・・」(ちょっと影を落とす

男「あ、すまん、気に障ったか?」

同僚2「気にするな・・・」

同僚2「んじゃ、他に質問がないのなら俺達はこれで・・・」

女「祐華ッ!」

祐華「ん?」

女「そ、その、今回は助けてくれてありがとう・・・こ、これは貸しだからなッ!!」

タッタッタ(女、走り去る

男「あ、女!そ、そのじゃあこれで」

タッタッタ(男、追いかける

祐華「全く・・・素直じゃないんだから」

祐華「まぁな・・・」
582 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/09(日) 10:15:34.96 ID:Hw6xvAg0
>>581

〜あとがき〜

一応これで終りです。今かなり眠いので簡単に重要なことだけ

新祐華のイメージは○anonの○坂○里のようなクールビューティーをイメージしてみて下さい。

取り合えずはこれだけです。

詳しいことはまた夜に書きます。
583 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/09(日) 10:22:46.84 ID:Hw6xvAg0
あ、また間違い
>>580
祐華「まぁな・・・」 ×
同僚2「まぁな・・・」 ○
584 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/11/09(日) 10:26:50.07 ID:.pSTDn6o
585 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/09(日) 10:45:44.82 ID:7xZACcAO
>>584
ID一瞬 PTSDかと思ってドキッとしたわ
586 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/09(日) 13:20:08.78 ID:4EoVnYI0
教祖っす

なんかしらんけど大量投下の荒波に乗り遅れたorz
ポケモンブームに乗り遅れた時以来の気持ちがフラッシュバック
とりあえず今夜生きてたらなんか書く
死んでたら蘇って明日書く
587 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/11/09(日) 15:05:13.91 ID:jE3QTm.o
今は無理なわけですか
588 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/09(日) 15:43:45.64 ID:Tr1mfMAO
寝てたらいつの間にやらみんな来てたし
今からwwftkなんだぜ。俺は見届けてからやるつもり
589 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/10(月) 01:25:29.97 ID:UtPhKYAO
みんな書かないのか?なら先に失礼するようなしないような?
590 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/10(月) 12:51:24.20 ID:fDR2f2SO
>>589
wktk
591 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/10(月) 23:10:35.00 ID:yIisxsI0
教祖っす

女「コタツはいいな・・・」

男「日本に生きる上での醍醐味の一つだよな・・・」

ゆゆ「わふ〜〜・・・」

鼠「はぁ〜〜、ぬくぬくぅ〜〜・・・」

オカメ「ぬくぬくぅ〜〜・・・」

狸「いいね〜・・・


  あ、言い忘れてたけどこのコタツの使用量は30分600円ね、私が自腹はたいたんだから」

一同 シュバババババ!!!!!

ゆゆ「わふふ〜〜〜〜〜〜・・・、わふ?」

狸「ゆゆちゃんゆっくりしてってね〜♪・・・みんなはとりあえず一人1200円、と」

ゆゆ「わふ〜〜・・・、わふ・・・」
592 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/10(月) 23:12:45.07 ID:CRel0EAO
たぬちゃ・・・。
593 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/10(月) 23:27:23.21 ID:yIisxsI0
女「なあ、私たちが働いてる間の食事ってたぬちゃが作ってるのか?」

狸「まあ、そういうことになってるね」

鼠「でもその実態はお昼過ぎまで寝てたり、殺人的な低血圧のせいで作ろうとしなかったり、ただ作る気がなかったりで半分くらいはボクとオカメさんが作ってます」

オカメ「まあ、そういうことになってるね」

狸「まあ、そういうことになってるね」

女「オカメちゃんの株を奪うな」

男「というか、寝起きの狸さんってそんな不機嫌なのか?」

ゆゆ「わふわふ、気になりますね」

女「少しでもたぬちゃに対して期待を抱くなら見ない方がいい、あれは、夢を壊すぞ・・・」

男「う」

鼠「男さんは見ちゃダメです、狸さんの為に、何より、自分自身の為に」

オカメ「見ちゃダメです」

狸「そんなことないって〜」

女・鼠・オカメ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

男「な、なあ、三人ともそんな辛そうな顔するなって」

ゆゆ「そ、そんなにですか・・・・・・ああ!鼠ちゃん!!泣かないで!!」

女「あれは・・・寝起きの瞬間だけは・・・あれだけは、たぬちゃじゃない、たぬちゃじゃないんだよ・・・だってな?こんなことg」

狸「きーちゃんったら、今日は少しおしゃべりだね♪」

女「〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!・・・・・・・・・・・・・・・・・す、すまない・・・いや、ごめん・・・なさい・・・」

狸「ん?何で謝るの??」

男「た、狸さん、その辺で止めとかないか?」

ゆゆ「狐がおびえてます・・・」

鼠・オカメ「ガクブルガクブル・・・・・・」
594 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/10(月) 23:32:28.71 ID:CRel0EAO
見たい・・・
595 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/10(月) 23:36:19.88 ID:yIisxsI0
>>594
狸「何が見たいのかな??・・・ねえ、ねえってば〜♪」
596 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/11/10(月) 23:38:16.75 ID:Wky1mRco
正直狸のようなのを凄く調教したいと思うことはあるな
597 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/11/10(月) 23:47:57.50 ID:CRel0EAO
>>595
た・・・たぬちゃと寝起きを共にしたいです・・・・・・
>>596
怖い人がいる(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
598 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/11(火) 00:31:14.49 ID:e334ttI0
女「一時期に比べれば人が来るようになったな」

男「本当にこのまま自然消滅するんじゃねえの?って時期があったからな」

女「沖縄編の人や猫の人もいて少しづつSSも増えてきたしな、いいことだ」

男「そして教祖は相も変わらず女ばかりを書くと、他のキャラクターがメインでも女を出すと」

女「まあジブリがなくなっただけ進歩と思っておこうじゃないか」



まああれだよね、女に調教されたいと思う夜なら幾つも越えてきたよね
599 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/11(火) 01:21:21.18 ID:9zI9JsAO
ハブをデレさせたいと思う夜なら幾つも
600 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[山も谷もネタもない日常を投下する人]:2008/11/11(火) 01:28:20.23 ID:qv//A.AO
炉部長「も〜いーくつ、寝ーるーと〜クーリースーマース〜♪」

男「(会社にクリスマスツリー…)あの、部長…見積に判子お願いします」

炉「はいはい♪待ってその前に、男君これ付けてくんないかなぁ?届かなくて…」

男「(ツリーの星…)はぁ……はい」

炉「あーあ、何で私は背が低いんだろ。大きくなったら、星も自分で付けられると思ってたのになー」

男「……」

男「ご自分で付けますか?」

炉「え?だからムリだって・・・ぅわぁ!」

男「これで届きますよね」

炉「(か…かたぐるま)…男君…」

男「あ、…これじゃダメですか、やっぱ」

炉「んーん!いい!すごい、背が高くなったみたい!!嬉しい!」

男「じゃ、星を」

炉「うん!」




同僚1「肩車……男めぇぇ…!」ギリギリ
同僚2「ミニスカートの部長を肩車…」
同僚3「したい…」
同僚4「関係ないけど俺らも出るの久しぶりだよな」

同僚5(女)「う、羨ましいなんて……あれは子供あれは子供あれは子供あれは子供あれは子供」
601 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[いつもご苦労様です]:2008/11/11(火) 01:30:10.80 ID:UUHbzC2o
こんばんは
昨日もいましたよね
602 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[コタツプレイのひと…]:2008/11/11(火) 01:34:03.32 ID:qv//A.AO
どうも…またお会いできてしまったようで…
603 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[柴犬やべえ]:2008/11/11(火) 01:38:23.70 ID:UUHbzC2o
どうも、次は次は?
604 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[サモエドってキャラ名っぽい]:2008/11/11(火) 01:44:53.57 ID:qv//A.AO
ごめんよ、今晩は店じまいなんだ…
誰か
・サンタクロースコスプレで「下ははかない方がいいんだよ!」
を書いてください。
着る人は誰でもいいです。
ゆゆが一押しですが。
605 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[アマ公パネェ]:2008/11/11(火) 01:50:15.95 ID:UUHbzC2o
そうか、それは残念
サンタコスははいてないのがいいんだよ!
606 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[なら俺も山も谷もオチも(ry]:2008/11/11(火) 01:51:37.14 ID:9zI9JsAO
久し振りに部長書くかなぁ

同僚3「部長〜。狸商事さんから企画書です〜」

炉「狸商事さん?あー…どうせ吸収狙ってるだけだから適当に撥ねといて」

同僚3「うい〜す」

炉「うあ〜。きっついなぁ」

ゆゆ「わふ?」

炉「心配してくれんの?ありがとゆゆちゃん」ナデナデ

ゆゆ「わふ〜」

男「部長。もうすぐクリスマス営業の準備を…」

炉「それに比べ、なんだい君は。もうちょっと上司をいたわるということが出来んのかね」

ゆゆ「わふっ!わふっ!」

男「それはすいませんね。折角アポロチョコ買って来たんですが。皆で食べようぜー」

同僚『お〜』パチパチ

炉「うん、ごめん。私は良い部下をもって幸せだ」
607 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[またね]:2008/11/11(火) 01:53:30.22 ID:qv//A.AO
ブーツは履いてね
黒いハイソックスでもいいよ
うんうん、変態だ
608 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[とか言ってたら]:2008/11/11(火) 02:00:19.66 ID:qv//A.AO
>>606
おつwwww

狸商事と聞いてたぬちゃの関係かと思ってしまったww


ではお先におやす〜
609 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/11/11(火) 02:03:55.08 ID:UUHbzC2o
>>606
乙です

そしておやすみなさい
610 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/11(火) 02:08:01.31 ID:9zI9JsAO
おやすみ

ブーツは共感出来るな。他は知らんが

さて、皆寝るなら始まる
611 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/11/11(火) 02:10:09.95 ID:UUHbzC2o
それでは寝る事にしましょう
612 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[おやすみ]:2008/11/11(火) 02:38:00.13 ID:9zI9JsAO
>>573

翌日、私はいつもより早く起きた。ようやく空が白んできた頃だ。もうこんなに夜明けが遅いのか。
そう思うと、私がどれだけあの人や皆に依存してきたかが分かる。少し苦笑。
あの人と距離をとるならいつものように起こしてもらう訳にはいかない。そう思って早起きしてみることにしたんだけれど、あの人達がいつ起きてくるのか私は知らない。だから余裕をもってみたんだけど………。
「少し早すぎたかな」
周りに起きている人の気配はなく、家の中のどこかから寝息が聞こえてくるばかりだ。屋根裏にいるのは……多分鼠ちゃんだろう。
一人で居るのはやっぱり慣れない。まだあの頃のことを引きずっているのだろうか。
613 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/11/11(火) 02:50:10.03 ID:UUHbzC2o
あれ?次は?
614 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/11(火) 03:08:20.85 ID:9zI9JsAO
まだ起きてたのか
ちとvipでスレ追ってた。本当にゆっくり書くからマジで寝とけ
615 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/11/11(火) 03:11:14.31 ID:UUHbzC2o
そうか
明日から出張だし寝るとするか
616 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/11(火) 04:58:44.59 ID:9zI9JsAO
気を紛らわせるために薄明るい家の中を歩き回る。なんだか不思議な気分。雀と近所の猫だけが鳴いてる。
居間の扉を開けると狸さんが炬燵で寝ていた。電源は切ってあるから、多分朝ご飯の仕込みでもした後に面倒臭くなったんだろう。
狸さんを起こさないよう、ゆっくりと居間を抜ける。すこし朝ご飯が気になってはいたけど。
オカメさんは籠の中には居なかった。こうやってたまに居なくなってるけど、どこに行ってるんだろう。不思議な方。
でも今となっては好都合だ。私は鳥籠の横を過ぎ、縁側から外へ出た。当たり前だけど寒い。
でもこの凛とした空気は好きなんだ。私がここに居るんだって感じられるから。前に狸さんにこのことを話したら「どこかの小説みたいだね」なんて言われた。小説はあまり読まないからよく分からない。
特に何をする訳でもなく裏庭に周ってみると、そこには狐がいた。
617 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/15(土) 02:37:11.54 ID:uVrfJgAO
鼠「よいしょ、よいしょ」

鼠「はぁはぁ、しばらくお天気悪かったから洗濯物溜まっちゃってるよぅ」

鼠「今日は狸さんがお洗濯当番のはずだったのになぁ。まだ寝てるし……今日も昼過ぎに起きるのかなぁ」

鼠「うんと、次は色のついたふく…」

鼠「あ」

鼠「これは…狸さんの」

鼠「……ぉ…」

鼠「…(おっきい…ドキドキ)」


鼠「…」

鼠「…」キョロキョロ

鼠「…あ、あててみるだけ…」ペタリ

鼠「…(あたりまえだけど……すごく余る……)(ドキドキ)」


鼠「僕もいつか…このくらいに……」


鼠「…ハッ、お洗濯お洗濯!////」
618 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/11/15(土) 11:59:16.49 ID:4IcTNmEo
ムネを大きくするのには……あとは分かるな?
619 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/15(土) 12:13:01.30 ID:79WJiFk0
ひんぬーの美学を説く必要があるようだな・・・
620 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/15(土) 18:54:15.97 ID:uVrfJgAO
狸「え?胸が大きくなる方法!?」

鼠「たっ、狸さん声大きいです」

狸「う〜ん…自分は考えたことなかったからなぁ」

ゆ「さらっと言ってますが何かむかつきます」

女「やっぱ…牛乳だろ。1日1パック飲めばきっと」

コ「え、まさか飲んでるんですか!!?成長期はとっくのとうに過ぎているのに…」

女「う、うるさい」

狸「最近になってやっと外見に気を使うようになってきたんだもんね〜」

鼠「それで、牛乳、どうなんですか?効きますか?」

女「う…」

狸「…聞かないであげてくれるかな?鼠ちゃんには効くと思うよ、うん」


ゆ「そういえば私、最近大きくなったんですよ☆」

狸「そうなんだ!おめでと〜」
コ「さすが成長期」
女「本当か?見た目全然かわっとらんじゃないか…」

鼠「何したんですか!?教えてください!」

ゆ「えぇ〜それは…言えないです」

鼠「ゆゆさん、お願いします…!」

ゆ「それは…」チラリ

全員「?……え?」


男「ん?」


全員「………」

ゆ「やっぱり言えません!!」

全員「………」

鼠「ずるいですゆゆさん〜。あれ?皆さん何で黙ってるんですか、何か知ってるんですか?!」
621 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/11/15(土) 19:04:50.38 ID:/.u8Qmgo
牛乳は胸は大きくなりません
骨が頑丈に、太くなるだけです
622 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/15(土) 19:06:59.68 ID:uVrfJgAO
女「…………」
623 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/11/19(水) 16:28:27.83 ID:drF9yMAO
男「・・・最近、シチューばっかりなような」

鼠「女さんが買い置きしてたのいらないって大量に持ってきました」
624 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[お久しぶりです。教祖ですにゃ]:2008/11/19(水) 16:55:10.91 ID:VPzmnvk0
女「なあたぬちゃ」

狸「ん?なあに?きーちゃん」

女「鼠ちゃんにはああ言っていたが本当は何かしているんじゃないのか?」

狸「私も信用がないなあ、いつもはともかく、あの時は本当だよ?だってあの時にふざければどんなことでもやりそうな剣幕だったからね」

女「そこでふざけるのがたぬちゃじゃないのか?」

狸「普段ならそうするけどそれをするときーちゃんもゆゆちゃんも鼠ちゃんもオカメちゃんも実行しそうだったから流石に、ね」

女「・・・・・・否定できないのが辛いな・・・そうか、何もしてないのか・・・はぁ」

狸「きーちゃん?」

女「いや、なんでもないんだ、ただもしたぬちゃが何かしていたのなら教えて欲しかったなー、と・・・・・・・・・・・って!何を言わせるんだ!!」

狸「あははー♪そっかそっかーー♪」

女「くっ・・・!不覚だ・・・たぬちゃに弱みを見せてしまった・・・」

狸「やっぱりきーちゃんは可愛いねー♪」

女「やっ、やめろ!ナデナデするな!!抱きつくな!!!ああん、もう!!」

狸「そうだよねー、きーちゃんも『女の子』だもんねー、可愛いな〜ずるいな〜♪」

女「やっ・・・み、耳を・・・・んぅ・・ハムハム・・・するなぁ・・あっ・・・・!」

狸「〜〜〜♪ほぉら、鎖骨をペロペロ〜〜♪って」

女「んんっ!!・・・や、やめ・・・あん・・・・・やめて・・・よぉ・・・はぁ・・・」





同僚2・コックリ「・・・ふぅ」
625 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/19(水) 17:01:16.68 ID:VPzmnvk0
数日前からPCのキーボードの「t」が反応しなくなった・・・orz
要するにぶっ壊れた・・・

修理いつだすかわからんから投下が止まるかもしれんし
スピードはアホ見てえに遅くなります

なるべく頑張るので投下したら読んでやってくだせえ

サーセン・・・


なお、現在はIMEパッド使って書いてます
626 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/11/19(水) 21:58:36.53 ID:1gpxve2o
>>625
キーボードなんて千円しないでも買えます!(良いのはうん万円しますが……)
お近くの家電量販店へ行くことをおすすめします
627 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/11/19(水) 23:29:15.73 ID:drF9yMAO
たぬちゃのエロが読みてぇな・・・
628 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/19(水) 23:59:56.06 ID:drF9yMAO
勝手に続


女「わ、私だって・・・やられてばかりじゃないんだからな・・・っ」

狸「ふ〜ん?・・・あっ!やん!」

女「まったく・・・何を食ったらこんなに大きくなるんだ・・・?手に余るじゃないか・・・」

狸「あっ、あん!そんな強く揉まないでぇ・・ああん・・・」

女「私の気持ちがわかった・・?いつもの仕返しだっ・・はぁ、はぁ」

狸「やぁん・・・あ、あん、はぅ・・ぅん・ん、んっ、ああっ」

女「はぁ、はぁ・・・ふふん、どう、まいった?たぬちゃ・・」

狸「あっあっ・・あん!あは、まいった・・・まいったよぉ・・んっ、んぅ」



男「ほんと仲良いよね〜〜」
ゆ「男さん・・・」
コックリ「はいはい、鼠ちゃんは見ちゃだめよ〜」
鼠「えっ、えっ!?」
629 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/11/22(土) 01:24:13.25 ID:Rhj9oYAO
何もないと辛いな
630 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/11/22(土) 03:18:55.06 ID:m9RxHYAO
消えさせはしねえ
631 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/12/04(木) 21:58:21.30 ID:wqdPPwAO
>>616
632 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/12/04(木) 21:59:17.94 ID:wqdPPwAO
↑ミスった orz
>>616待ちwwktk
633 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/12/08(月) 02:30:58.03 ID:MuiNMsAO
一ヵ月近く放置すまん
書く
634 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/12/08(月) 03:01:06.61 ID:MuiNMsAO
プロット書いた紙どっかいったwwwwwwwwwwww
練り直す
635 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/12/09(火) 07:49:10.14 ID:xnz10UAO
待ってる
636 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/12/09(火) 11:44:30.80 ID:o24CIkSO
俺、待ってっから。
いつまでも、待ってっから!
だから………絶対また書いてくれよな!!
637 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/12/10(水) 11:59:33.10 ID:UBpd3hQo
俺も待ってるから
638 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/12/13(土) 05:46:53.32 ID:gTh3JwAO
待ってる
639 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/12/13(土) 13:43:14.83 ID:gjH1mIAO
懐かしいな…作った本人がどんなストーリーを忘れてしまった
640 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/12/13(土) 17:42:50.79 ID:gTh3JwAO
>>639
どこ行ってたんだよぉ!!!
641 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/12/14(日) 01:06:24.30 ID:lmoyjAAO
>>639
>>1か?>>1か!?>>1なのか!?
642 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/12/14(日) 17:53:10.83 ID:zu9TJUAO
>>640すまそ…

>>641一応産みの親ですかね

時系列も違う
一味違ったゆゆの物語
if

男「……雪…か」

男「…ゆゆ…お前も、雪が好きだったなぁ」
男「ゆゆ……」

ゆゆはいつだって一緒だった

じいちゃんとゆゆの母親が死んだ時

一度はゆゆと離ればなれになるかもしれなかった

それでも、俺は離れたくなくて何日も何日も待ってやっとゆゆを連れてきた

そう
いつだって一緒だった

でも、今はいない

ゆゆは死んだのだから

男「いけね…部長に怒られる」

ゆゆの命日まであと3日
643 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/12/14(日) 18:15:10.80 ID:OtXAAfYo

   ┏┓  ┏━━┓         ___         ┏━┓
 ┏┛┗┓┃┏┓┃        /⌒  ⌒\.         ┃  ┃
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 ┗┓┏┛┗┛┃┃┗━ |     |r┬-|       | ━┛┗━┛
   ┃┃      ┃┃     \      `ー'´     /      ┏━┓
   ┗┛      ┗┛                       ┗━┛
644 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/12/14(日) 18:38:27.72 ID:zu9TJUAO
男「おはようございまーす」

女「やぁ…おはよう、今日もいい天気だな」

目の前にいるのは同僚の女さん
クールビューティーで職場からも一目置かれている

炉部長「おっはよっ」
この幼女はれっきとした俺達の会社部長
年齢ももちろん年上
精神年齢は見た目と相応

俺は色々とあり会社の萌えキャラツートップと仲がいい

男「おはようございます…あと、今日は雪じゃないですか」

女「うむ…」


炉部長「ねぇねぇ」
男「はい?」

炉部長「なんか元気ないよー?」

顔に出ていたのだろうか

男「いえ…雪は、苦手でしてね…」

女「…」

その日の仕事はみにはいるわけがなかった
645 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/12/14(日) 19:05:28.44 ID:zu9TJUAO
雪のせいだろうか、仕事が早く終わる

雪はまだ降っている

男「というより雪…強くなってないか?吹雪じゃねぇか」


傘は持ってなかったので雪が体に当たる当たる

そんな帰り道でも思い出すのはゆゆのこと

何を血迷ったか公園へ寄る俺

もちろん人なんていない

雪のつもるベンチに腰かける


男「っ」
そこで俺は1人泣いた
646 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/12/14(日) 19:15:16.44 ID:zu9TJUAO
家の前につく

体も冷えきっていたので風呂を沸かさなきゃなと思って玄関の鍵をあけようとする

男「…ん…?」

視界に何か変なものが映った

視線を向けたそのさきには

俺を見つめている1人の少女がいた
647 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/12/15(月) 00:12:34.99 ID:a.DPYUAO
も…もう>>1の話は読めないと思っていた…嬉しい(;∀;)
648 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/12/15(月) 02:35:17.64 ID:MMgBREAO
あああ…なんか良いぜ……。ここも随分と人が減った
649 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/12/15(月) 10:03:07.74 ID:s95/g.Qo
いや、俺もいるぜ!








あと雪の日に傘をさすことのできる所があることに驚いた、北海道の常識は非常識なんだな(´・ω・`)
650 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/12/15(月) 22:19:18.20 ID:hSPunf2o

          \                /
           \              /
             \          /
              \ ∧∧∧∧/
               <    俺 >
               < 予 し  >
               <    か  >
 ─────────< .感 い  >──────────
               <    な  >
               < !!!! い >
               /∨∨∨∨\
              /         \
            /            \
           /     (-_-)       \
         /       (∩∩)        \
651 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/12/15(月) 22:27:43.91 ID:C5ACFm2o
呼ばれた気がした
652 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/12/15(月) 22:34:34.33 ID:rWIVTHko
毎日覗いてない事も無い事も無いことも無い
653 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/12/16(火) 17:27:03.07 ID:Y1hJQ.AO
人一杯いて泣いたww

頑張って書くよ





少女が俺に向かって走ってきた

少女が俺の前にくる

男「…誰?」

少女「わふーっ!忘れてしまったのですか!」

記憶力には自信がある
なので少女を見たことがあるなら今一度よく見れば思い出すのではないか

そう思いじっくり観察する

男「なっ」

そして俺はぎょっとした

よくみると、少女の髪に垂れた小さな犬耳がついていたからだ
654 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/12/17(水) 00:14:00.88 ID:smcHiBMo
来てたー!
655 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/12/18(木) 14:08:04.01 ID:Nds0s.AO
続きwwktk
656 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/12/20(土) 21:16:11.20 ID:BU5r.MAO
まだだった・・・
657 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/12/25(木) 10:42:30.84 ID:OMA7JUAO
わふっ
658 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/12/30(火) 22:14:47.95 ID:eCyMoEAO
しばらく来れないかもだから一応先に
あけおめ
659 : 【中吉】 [sage]:2009/01/01(木) 00:21:16.55 ID:I1bDLK6o
あけましておめでとうございます
660 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 0 9 !2009/01/05(月) 00:27:19.65 ID:71Fxvl60
女「新年だな」

男「新年ですね」

女「なんか、こう、叫びたいな」

男「なんでですか」

ゆゆ「イメチェンでも狙ってるんじゃないですか?クールからヒートに」

狸「そんなことしなくてもきーちゃんは十分熱いよね〜♪だってこの前スーパーでk」

女「ばっ、馬鹿たぬちゃ!何を言っているんだ!聞くな男!!ああっ!言っちゃダメ!!」

男「な、何があったんだ…」

ゆゆ「そんなことより私は狸さんが元旦に外に出てることに驚きです」

狸「いやー、鼠ちゃんにお雑煮にかける青のり買ってくるように頼まれちゃって、お姉さん断れなかったよー」

女「じゃあこんなところで出店のりんご飴を食べているんじゃない!さっさと任務を遂行しろ!!」

狸「ん、大丈夫だよ、さっき鼠ちゃんにりんご飴買っちゃったから貰ったお金無くなったので青のりは自分で買ってね、ってメール入れといたから」

ゆゆ「あなたは何をしに来たんですか!?」
661 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 0 9 !2009/01/05(月) 00:27:55.86 ID:71Fxvl60
>>660

狸「でもきーちゃんも抜け目ないよねー、男さんにしっかり着物姿を見せてるんだから、ひゅーひゅー、わふくびじんー」

女「こ、こういう時くらい構わんだろう、お、男だって似合ってるって言って、くれたし…」

ゆゆ「お世辞ですよ、お世辞。ねー、男さん、私の方が似合ってますよねー♪」

狸「さっきから思ってたんだけどゆゆちゃんが来てるのって浴衣だよね」

女「ああ、浴衣だ」

男「去年の夏祭りでも来てたやつだな」

ゆゆ「わふっ!?浴衣と振袖って違うんですか!?」

女「ふっ、浴衣と振袖の区別もつかんとはやはり犬は犬だな、干支にランクインしてるからといって頭に乗るなよ?」

男「自分が入ってないこと気にしてんのか?」

女「……と、ともかく!一人のあまりにも熱狂的すぎてスレ内で教祖とまで呼ばれて最初は本人もビックリだったSS書きの手によって
  すっかり着物美人が定着した私に盾突くなど千年早いわ!」

ゆゆ「わふっ!わ、私だって!私だって!!」

女「ふん、当初はメインヒロインだったはずが今ではメインシナリオ率最下位の都落ちがほざくなよ?」

ゆゆ「う、うるさい!今メインシナリオがいくつか途中まで書かれてます!私がヒロインです!!そういう貴方だってメインのシナリオ書いてるのは教祖だけじゃないですか!」

女「くっ、痛いところを…」

男「今年も仲いいな」

狸「いいことじゃないですか、さ、男さん、私たちは向こうでお茶でもしてましょ♪」

男「ん」

狸「あ、私は文無しなので奢ってくださいね」

男「はいはい、まあ、今年もよろしくお願いしますね」

狸「はい♪今年だけでなく、これから先も、よろしくお願いします♪」
662 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 0 9 !2009/01/05(月) 00:34:20.56 ID:Qa9PSEAO
狸さんと男のやりとりが何かいい
狸さんラブ
663 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 0 9 !2009/01/05(月) 00:43:21.87 ID:71Fxvl60
>>661
お久しぶりです教祖です
キーボードようやく復活

そしてもう落ちてるかと思いながらこのスレ開いたら
まだ残っててSSも出てて泣きそうになった

おらまた書いてもいいんかなあ?
時代の波に遅れてねえんかなあ?
つことであけおめ

もうしばらくみんなと遊ばせてくださいな

あああああああああああああああああああああああああああああ女あああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
664 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 0 9 !2009/01/05(月) 12:16:07.90 ID:k6gFtMDO
>>663
教祖来てたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwキーボード復活おめwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwktkして待ってる
665 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 0 9 !2009/01/06(火) 02:42:13.15 ID:Ywls7YAO
おかえり教祖様。続き書くタイミングが見つからん
666 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/01/07(水) 22:29:29.73 ID:/L1uQgg0
>>665
そろそろ寝たいんだがいつになったら書いてくれるんだ?
早く書いてくれないと寝られないじゃないか
667 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/01/08(木) 23:48:44.87 ID:mbj/3Xs0
教祖様が復活されたのなら、自称・教祖様の弟子第一号である私が復活しないわけにはいかないでしょう。
まず前回設定書くとか言っておいて結局書かなくてすみません。一応書かせていただきますと、
祐華が演じてた性格の子は別にいてその子がメインヒロインという感じでした。
当初は演じてた性格のまま行こうかとも思いましたが、自分の中で『祐華』の性格というのは
やっぱり前回描写した性格というイメージが抜けきらなく、前回のような性格改変する話を書いてしまいました。
前の『演じてた性格』の方が好きと言う方には非常に申し訳ないのですが、以後この性格で書いていきます。

一応、祐華の設定についてまとめますと、

容姿は冷酷冷淡そうなクールビューティーで、一見すると冷たそうな印象を受けるが、性格は明るくそして優しい
博学多才で家事万能という才色兼備な人ではあるが、狸やコックリさんなどに通じるノリの良さも併せ持つ

という感じです。
今回、祐華の性格を把握してもらうために、前回の物語のエピローグ的なものを書きましたので
よろしかったらどうぞ
668 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/01/09(金) 00:01:29.86 ID:27Kc/DI0
>>581

〜エピローグ〜

〜会社〜
炉部長「ふぅ〜ちょっと疲れたかな〜」
コト・・・
祐華「部長、お茶が入りましたのでよろしかったらどうぞ」
炉部長「わ〜、祐華ちゃんありがと〜♪」
女「・・・」
男「お〜い、企画書のコピー誰かやっといてくれ」
祐華「あ、それだったらもうやっておきました。どうぞ」
男「お、祐華ちゃん、仕事早くて助かるよ」
祐華「いえいえ」
女「・・・」
女「おい」
同僚2「ん?」
女「なんであいつがここにいるんだ?」
同僚2「あ〜、だってこの状況を見ればそりゃあ〜、」
炉部長「ふぅ〜疲れた〜ちょっと寝よ〜♪」
同僚1・3〜4「炉部長ハァハァハァ・・・ふぅ・・・」
女「・・・」
同僚2「真面目にやってるのが俺、お前、男の三人だけじゃ人手不足にもなるって
もんだろうが、で、現状を祐華に相談してみたら『なんだったら私が助っ人に行こうか?』
とのことだったのでつれて来たんだが?」
女「・・・」
女「お前ら仕事をしろッ!!!!!!!!!!」(ゴゴゴゴゴゴ←圧力
炉部長、同僚1・3〜4「ッ!すみませんでしたあ〜〜〜〜〜〜ッ!!!!」
女「全く・・・おい、祐華!」
祐華「は〜い、何ですか女さん?」
女「ここはいいからお前はもう帰れ」
祐華「え〜え〜ぶぅぶぅ〜」
女「え〜え〜じゃない!全く、お前はたぬちゃか、いいからさっさと帰れ!」
祐華「は〜いってなんで私が貴女の言うこときかなきゃなんないのよ・・・
まぁそれはいいんだけど、私が帰ったとして私が抜けた穴埋められる?」
女「う・・・」
祐華「さっき同僚2が言った通り、真面目にやってるのが私達三人だけだし、
一人抜けたら大分効率的にひびくと思うけど?」
女「うるちゃいッ!うるちゃいッ!さっきの一声で皆正気に戻ったから大丈夫だ!・・・多分」
祐華「そこまで自信タップリに言うのならお言葉に甘えて早退させてもらいますね。
それではみなさん、お先に失礼します。」
同僚2「女、本当に大丈夫か?」
女「う・・・」


炉部長「(前に祐華ちゃんと同じ名前の猫がいたような・・・気のせいだよね?)」
669 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/01/09(金) 00:05:12.47 ID:27Kc/DI0
>>668

〜翌日、社員食堂〜

男「すいません。A定食一つ」
女「私はきつねうどん定食を」
?「はいよ」
女「?なんできつねうどんの油あげが二枚に?セットのおにぎりもおいなりさんになっているんだ?」
?「サービスですよ」
女「あ、ありがとうございますって祐華っ!?」
祐華「や〜や〜どもども、こんちゃー」
女「なんでここに?」
祐華「貴女に部署追い出されたんで、ここでバイトを・・・」
女「全く・・・ここまでたぬちゃと同じようなことを、お前本当に言動がたぬちゃに似てきたな」
祐華「失礼ね〜、あんなグータラでニート寸前の生活してる人よりは真面目にやっているわよ」
女「とにかく、さっさと帰れッ!」
祐華「じゃあ油あげとおいなりさん、普通のきつねうどん定食に戻させてもらうわね〜」
女「あんまり周りに迷惑を掛けるなよ、じゃあ引き続き頑張ってくれ」
男「女………」
670 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/01/09(金) 00:12:42.95 ID:27Kc/DI0
〜あとがき〜
う〜む、ますますたぬちゃとの差別化が難しくなっていくな〜
精進しなければ

あ、後半のエピソードは>>130を引用し改変しました。
>>130様勝手に引用し申し訳ございません。
671 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/01/09(金) 00:17:13.23 ID:27Kc/DI0
あ、言い忘れた、あけおめことよろ〜
672 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/01/09(金) 00:24:44.40 ID:BPB3TTYo
乙ー
673 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/01/09(金) 02:05:46.96 ID:Lw7aRcAO
>>666
いや進行中のやつあるじゃん?それ終わってから書こうかなと。プロットはある

>>670
まんまじゃねえかwwwwww
許す
674 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/01/10(土) 23:38:26.79 ID:q.L0DoAO
祐華チャン 何か知らんが中華服のイメージなんだけど
そんな設定ないよな…名前のせいかな…
675 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[もう、おにいちゃん!早くしないと教祖、先に学校行っちゃうよ!?]:2009/01/14(水) 00:36:16.32 ID:EXunlfw0
男「・・・」

女「どうした男、風邪か?」

男「ああ、誰かにうつされたかもしれん…」

女「それは……お前だっっっっっ!!!!!!!!!」

ゆゆ「わふっ!?何で私なんですか!」

女「ふん、おおかたお前が一人寂しく孤独に単独行動、要するに散歩をしているときにどっかの発情した雄犬にでもうつされたんだろう、この淫売犬め!!」

鼠「さ、さすがに言い過ぎじゃあ・・・」

オカメ「完全に言い過ぎ」

ゆゆ「ふ、いいのです鼠ちゃん、オカメさん、所詮は猿知恵、もとい狐知恵。その程度のお馬鹿発言にいちいち大人は目くじらをたてませんよ」

狸「そういえばこの前きーちゃんがゆゆちゃんの骨っこ元気を勝手に食べてたよー」

女「パサパサしてて不味かったな、やはりあの手の乾物は口に合わん」

ゆゆ「てめえ!!今日こそは潰します!!」

オカメ「大人??」

女「そんなことより、馬鹿犬ではないとするともう容疑者がいないぞ?」

男「通勤電車で貰ったかな・・・ゴホッ」

狸「ああ!男さん、お可哀そうに・・・そんなに苦しそうに・・・・・・さあ、早く私の胸の中へどうぞ?この中の誰よりも桃源郷ですよ??さあさあさあさあ…」

鼠「た、狸さんが未だかつてないほどに優しい笑顔を…」

ゆゆ「や、優しい笑顔のはずなのに捕まったら2度と逃げられないような殺気を感じるのは何故でしょうか・・・」

女「だ、ダメだたぬちゃ!!む、むむむ胸を使うのは反則だぞ!!!」

狸「なんで〜?きーちゃんも使えばいいじゃない?その可愛い小振りなお茶碗を、さ」
676 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[初めまして、教祖で…って、あーー!あんたは今朝のパンツ覗き男!]:2009/01/14(水) 00:40:55.04 ID:EXunlfw0
女「お、おおおお茶碗・・・しかも、小振り・・・」

鼠「女さんがお茶碗ならボクとゆゆさんはなんでしょうね?」

ゆゆ「それはもちろんスイk」

狸「いいとこCDケースってところじゃない?」

ゆゆ「ど平面です!!!」

男「あー、しんどい」

鼠「CDケース・・・ぺ、ぺ、ぺ、ぺったん・・・う、うぅぅう、・・ひ、ひぐっ・・」

オカメ「っっ、そ、その、歌詞カードとかCDとか入るし・・・」

狸「はっは〜♪歌詞カードもCDもまっ平らだよねー♪」

鼠「う、うわああぁあぁぁぁああぁぁあん!!!!!!」ダッ!!

オカメ「!!……っ、〜〜〜〜〜〜ッッ!!!」ダッ!!

狸「さあ、静かになったところで男さん?めくるめく夢の世界へ、さあどうぞ〜♪」

女「だ、だめだたぬちゃ!や、やめてー!!」

男「あー、しんどい」

祐華「…何をやっているんですか?貴方達は」

女「なんだ、タマか。今いい感じに盛り上がってるんだよ、邪魔するな、お前が来ると空気が一気に冷めるんだよ」

狸「冗談通じないし」

ゆゆ「ツンなのかデレなのかもはっきりしないし」

女「イラストないし」

ゆゆ・女・狸「「「ねーー」」」

祐華「私が来た途端に意気投合しないで!!全く、貴方達といると本当に疲れるわ…。まあいいわ、今日用があるのは貴方達じゃなくってそちらの男さんだから」

ゆゆ・女・狸「「「この大混戦の中に混じって男を手に入れるつもり?」」」

祐華「その喋り方は止めて…男さんが具合が悪いって聞いたから調整しに来たのよ、今の男さんはもう普通の医者じゃ駄目だしね」

男「治せるのか?」

祐華「ただ女さんとの接続不良を修理するだけだからね・・・はい、終わり、じゃあ私はこれで」
677 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[教祖、実はずっと前から貴方のことを見てました!]:2009/01/14(水) 00:50:52.00 ID:EXunlfw0
女「・・・まあ待て、タマ。まさかお前このまま帰るつもりじゃないだろうな?」

祐華「そのタマって呼び方は止めて。当り前じゃない、私は誇り高き身なのでね、貴方達のように暇ではないのよ」

狸「何か予定があるの?」

祐華「もちろん、この後はウブメのお婆さんのところに行った後に閻魔大王のところに行く予定だから、こんなところでダラダラしてられないの」

狸「あ、もしもしー?私だけど、ウブメのおばあちゃんのところに若いの何人か送っといてー。うん、頼まれた雑用は全部こなすようにね。収入は私の口座によろしく」

女「あ、閻魔か?タマはうちで預かったからおまえの所には行けないからな。ん?タマだよタマ。閃光の戦乙女?なんだそのファミコンのカセットみたいな名前。
  とにかくタマは私の下僕候補の98243位に入ってるんだから私がどうしようと勝手だろう?要件はそれだけだ。わかったら早くいつもの下らん雑務に戻れ。
  お前もいつまでも前閻魔大王の七光りで生きていけると思うなよ、この馬鹿息子。親がセクハラ親父なら子供は自宅警備員か、お前のところは。
  おう、前閻魔大王によろしく、今度一杯奢れ、いいな?じゃ」

ゆゆ「ということであなたは今日めでたく暇人ですね」

祐華「鬼か悪魔かお前ら!!」

男「似たようなもんだろ」

祐華「閻魔大王に指図するなど、なんという無礼・・・!!腹を切れぇ!!腹を!!我らの世界の頂点を担うお方の一人にあのような態度・・・
   最早生かしてはおけぬ!!貴様など今すぐにでも私が3枚に下ろしてくれる!!!」

女「まあ熱くなるなよタマ、こっちだって男への看病イベントを潰されて頭に来ているんだ。今日は不眠不休で熱く語り合おうじゃないか?」

狸「まあ、つきましては、闘技場とかで?」

ゆゆ「もちろんアンダーグラウンドな奴です」

男「俺は先に帰って晩飯のしたくしてるからなー、それまでには帰れよー。あ、鼠ちゃんも探さないとな」

祐華「場所なんて最早どこでもいい、今日という日こそは貴様らに妖怪の何たるかをその身に叩きこんでくれる・・・!!!」
678 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[教祖一人じゃ無理かもしれない…けど貴方と一緒なら絶対出来る!]:2009/01/14(水) 01:00:56.55 ID:EXunlfw0
〜一方そのころ…〜
鼠「う〜・・・迷子になっちゃった・・・」

オカメ「……っ!ハアハアハア………///」

鼠「あっ!オカメさん!探しに来てくれたんですか!?」

オカメ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

鼠「はい、でも、オカメさんが来てくれたのでもう大丈夫です!」

オカメ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

鼠「あ〜!照れてる〜〜!!オカメさん可愛い〜〜!!」
679 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/01/14(水) 10:19:37.35 ID:atk0ZYSO
いつの間にか人が戻っている………………?
書き手集めてリレー形式でSS書くのとかやってみたいかも…………
680 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/01/14(水) 16:04:11.73 ID:EXunlfw0
>>679
エントリーNO.1 教祖
681 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/01/14(水) 18:08:06.61 ID:atk0ZYSO
>>680
じゃあ言い出しっぺだし…………
No.2 沖縄編の人
682 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[通りすがり]:2009/01/14(水) 21:19:18.80 ID:dajiK6AO
CDケースわろたwwww
683 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/01/14(水) 23:55:01.23 ID:CUit0.AO
No.27祭り書いた奴
684 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/01/15(木) 00:18:03.26 ID:xjFtrG60
>>677
GJなんだが、祐華はこんな性格じゃねぇ!
実際はもっとさっぱりしている
こういう言い方をすると語弊があるかもしれないからあまり言いたくはないんだが、
しいて言えば「弱ツンデレ」?厳密に言うと弱ツンデレですらない
すまん、本当は分かっているんだ。一番悪いのは、祐華の魅力を伝えきれていない文章力がない自分自身のせいだってことは・・・

>>679
エントリーNo.4 猫の人
685 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/01/16(金) 13:03:13.93 ID:m7RUZYSO
リレーいつやる?エントリーは四人で良いんだな?全員だな?
686 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/01/16(金) 23:59:40.70 ID:4Noj7AAO
>>678

これ続きないの〜?

687 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/01/17(土) 02:34:03.27 ID:li8UH2AO
がんばって〜

勝手に挿絵
>>676
http://imepita.jp/20090117/090250
688 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/01/18(日) 01:06:14.93 ID:OX3s7kAO
>>687
よほどぺったんなんだなwwwwww
GJ
689 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/01/18(日) 12:12:10.77 ID:zYwdao.o
>>687
GJww

>>687
貧乳ではなく無乳ということだなww
690 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/01/18(日) 19:15:46.38 ID:Lupnqt.o
>>689
むにゅうとひらがな表記すると可愛いとはとあるスレでの結論
691 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/01/19(月) 01:39:20.33 ID:hTsW4.SO
もういつでも良いから教祖様投下しちゃって下さい、次の人は気付いたら続きを投下って事で、スローペースで進めましょーや。
692 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/01/19(月) 03:20:33.76 ID:E6c/QyI0
>>691
同感
693 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/01/20(火) 01:45:11.81 ID:98mYJhw0
教祖です
恐れ多くもトップバッターやらせてもらいます

なるべく他の人に繋げやすいのを考え中なんで
楽しみに待っていて下さいな

とりあえず少なくとも明後日までには投下する予定
694 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/01/20(火) 04:22:24.46 ID:lUPWBkSO
>>693
wktk
695 :リレー小説:教祖2009/01/21(水) 23:53:51.24 ID:sDmLl020
部長「さあさあ!もう何回目になるかわからないけど、また社員旅行だよ〜〜〜!!」

社員一同「いえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!」

部長「今度の舞台は沖縄だよ〜〜〜!!」

社員一同「ちゅらうみ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!」

部長「ちなみに明日からね〜〜〜〜!!」

社員一同「えええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!????????」

女「明日とは、本当にいきなりだな、食堂のきつねうどん食いだめしとかないと」

男「鼠ちゃん達にもご飯代渡しとかないとな、狸さんに内緒で」

女「ああ、たぬちゃに渡したら、帰ってきたころには家が要塞になっている!、なんてこともありえるからな
  それにしても男と沖縄…白い浜辺で二人っきり…いつしか二人の距離は短くなり…そして唇と唇の距離は0に……!!」

ゆゆ「わふっ!!!!わふっっ!!!!」

女「ふん、お前は例によって駄犬モードで私と男の愛を見ているがいいさ…ふふふ…もちろん二人は一緒の部屋だぞ?」

部長「女ちゃ〜ん、少し黙ろうね〜〜〜♪それ以上黙らないなら私と同じ体系にしちゃうよ〜?」

男「あんた何者だよ」

部長「あと例によってペット可だからゆゆちゃんも一緒に行こうね〜♪」

ゆゆ「わふ♪」

部長「ということで明日0800現地集合!!遅刻した人は罰として旅行中の移動手段がウサギ跳びオンリーの刑ね!!」

社員一同「ええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!??????????」



〜そのころ男宅〜

狸「今度は沖縄か〜、遠いね〜」

鼠「さて、荷物の整理でも始めますか」

オカメ「はじめますか」

コックリ「本当に私も行っていいんですか?」

狸「いいのいいの、留守番組の恒例行事なんだから。それにしても私たちも社員旅行についてくの慣れてきたよね〜」
696 :リレー小説:教祖2009/01/22(木) 00:11:06.97 ID:ApEhPWE0
>>695
〜沖縄〜

男「なんとか……間に合ったな……」

女「ああ……一時はウサギ跳びを覚悟したよ…」

ゆゆ「0753…私たちは生き残りました……」

同僚2「おー、男達もようやく到着か、おめでとさん」

祐華「あんまり来ないから遅刻かと思ったわよ、よかったわね」

男「二人とももう来てたのか、てっきり同僚2のせいで遅刻かと思ったよ」

同僚2「ふはは、俺らは魔術でひとっ飛びよ!!ちなみに俺は何もしてないがな!!俺だけだったら間違いなく遅刻だったぜ!!」

祐華「そういうこと」

女「なんだ、ズルしたのか、そんなことで威張られてもな。まあ私たちも飛行機が遅れるとわかった瞬間に妖術の使用を決意したから人のことは言えんが」

ゆゆ「というか、まともにやってたんじゃ遅刻でしょう、普通」

〜0800〜

部長「うんうん!見事に8割以上の社員が遅刻だね!」

社員一同(うわぁ……)

部長「ではとりあえず他のみんなが揃うまでその辺ブラブラしてていいよ!!一時解散!!」

同僚2「やっぱりほとんどが遅刻だったな…南無……」

男「まあ部長も悪いようにはしないだろ、俺なんか飲み物買ってくるよ」

697 :リレー小説:教祖2009/01/22(木) 00:51:06.37 ID:ApEhPWE0
>>696

男「………迷った」

男「どうしよう、ただ飲み物を買いに行くだけで迷うとは思わなかった…あ、あそこにいる女の子に聞いてみよう」

男「すいません、広場までの道を教えてほしいのですが…」

???「え?あ、広場ですか?でしたら、私も広場に用があるのでもしよかったら一緒に行きませんか?」

男「助かります、えっと…」

???「クイナです、貴方は?」

男「男です、この辺に住んでるんですか?」

クイナ「はい、女の子が私を含めて三人、男の人が一人の四人暮らしです。昨日、突然知り合いの…自宅警備員をしている方から少しの間泊めてほしいと連絡がありまして…」

男(一緒に暮らしている男というのに親近感と既視感を覚えるのは何故だろう)

クイナ「ご恩のある方ですし、人が増えるのはうれしいですからこちらも断る理由もなく、今から迎えにいくところだったんです」

男「へえ、どんな人なんです?」

クイナ「えっと、お団子頭で、イタズラ好きだけど、とっても可愛らしくて綺麗な方です。私なんかじゃ到底敵わないような。それと………いが…おき……す…」

男「ん?」

クイナ「おっぱいが大きいです……とても……」

男「なっ……!」

女「何を赤くなっているんだ?君らしくもない…こともないか…で?男、ちょっと目を離した隙にナンパか?ん?」

祐華「軽いわねえ…」

同僚2「いいなぁ…」

祐華「ご飯抜き」

同僚2「そんなっ!!」

男「みんないたのか!?ってか勘違いしてんじゃねえ!!」

クイナ「あっ、あの!わ、私はただ道案内を、頼まれて、それで、えっと、私も広場に用事があったので、御一緒させていただいた、だけ、ですから、ナンパとか、じゃ…」
698 :リレー小説:教祖2009/01/22(木) 00:52:55.73 ID:ApEhPWE0
>>697

女「それくらい見ればわかるわよ、君、そんなに怯えなくていいから、取って食ったりしないから」

ゆゆ「あなたならやりかねません」

女「黙れ犬コロ」

クイナ ビクッ

女「ああ…全くアホ犬がちょっかいだすから…ともかく、男を連れてきてくれてありがとう、お礼代りにその辺でお茶でも奢らせてくれないかな?」

クイナ「いえ、け、結構です」

女「人の親切は受け取っておくものだよ?自分の為にも、相手の為にも、ね」

クイナ「…では、待ち人が来るまでの間、なら」

女「うん、それでいいんだ。素直なのはいいことだ、素直で居続けた者の一生は須らく幸福だからな。私は女、君は?」

クイナ「クイナです。…私、女さんみたいに綺麗な人、初めて見ました」

女「そうかい?それは嬉しいね、でも君だってとても魅力的だと思うがね、その触れたら壊れそうな脆さが庇護欲を強く刺激する」

クイナ「い、いえ…私なんて、そんな…」

女「謙遜するな、自分の素晴らしさは認めるのはいいことだよ、何故なら認めないことすら出来ない愚鈍なポチタマもこの世には存在するのだからね」

ゆゆ「けっ、お姉さん気取ってんじゃねえですよ」

祐華「ホント、あの自信に満ちた顔、面汚しもいいとこね」

女「何やらどうでもいい羽音が聞こえたような気がしたが気のせいだ、さて、我々は優雅に素晴らしいティータイムを始めようか」

男「まあお礼だしな、お茶くらいなら奢らせてもらうよ」

クイナ「えっ?あの、あの人たちはいいんですか?」

女「いいんだ、あれは私の下僕にも満たない候補生とプラス1だからな、私がどこかに行くときに必要なのは男だけさ」

続く
699 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/01/22(木) 01:01:13.49 ID:ApEhPWE0
教祖です
書かせて頂きました、教祖です

いろんな作家さんが参加するということで、
普段じゃ出来ない沖縄編とのコラボにさせてもらいました

クイナたんはこのスレにたくさんいる敬語キャラの中でも
一際おとなしくて純粋なので書いてて楽しかた
沖縄の人、クイナたんのイメージが違ったらゴメンナサイ
猫の人、祐華のイメージが違ってたらゴメンナサイ
祭りの人、出来ればあの神社の神様を出したかった。でも内容的に無理だった

つうことで次の人、お願いします
お団子頭で、イタズラ好きなおっぱいの大きいあの人とその愉快な仲間達、
そしてクイナたんサイドの仲間達の掛け合いを楽しみにしてる


あと、これって二度目の参加ってありなん?
700 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/01/22(木) 02:58:52.74 ID:83M7wgSO
>>699
教祖様乙!
今の所何周するかは考えて無かったなー……長くなりそうなら何周か回すかも。

さて、続きの創作に取り掛かるぜ。
701 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/01/29(木) 11:36:32.53 ID:nAzqm.AO
>>653の続き待ちわふ
702 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/01/30(金) 23:48:23.63 ID:jAobBEAO
しえん…にならないかもしれないけど支援クイナさんhttp://imepita.jp/20090130/854390
イメージ壊したらすまん
703 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/01/31(土) 21:22:51.04 ID:LGRQikAO
もちっと描き直したいので>>702一旦削除
失礼
704 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/05(木) 20:26:09.02 ID:BU8TuQAO
まwwだwwかwwww
705 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/02/10(火) 23:42:14.29 ID:Pv05Lew0
教祖が他の人が出るまでの時間つぶしに簡単に書いてるから
一段落ついたら投下するよ

なるべく早めに仕上げるように頑張るよ
706 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/02/12(木) 18:44:22.53 ID:fQIyTkSO
言い出しっぺなのにものすごく遅れてごめんなさい!
〜喫茶店〜
男「それにしても暑い…………流石は沖縄……」

ク「そうですか?まあ、関東の方は仕方ないかもしれませんね。」

ゆゆ「へぇ……へぇ…………み……水………」

女「全く………舌を出してだらし無い…この程度でダウンとは…やはり男には私こそが……」

ゆゆ「どーゆー理屈ですか!?大体!私はあなたと違って繊細なだけです!」

女「繊細とはもう少し出来の良い人物につかう言葉だ、お前の場合は貧弱なだけだろう。」

ゆゆ「なにをー!!?あなたが馬鹿みたいに頑丈なだけです!というかあなたみたいな非常識な存在と一緒にしないで欲しいです!」

女「馬鹿とはなんだ馬鹿とは!大体存在云々言ったらお前も大して変わらないだろう。」

ゆゆ「はっ!?………しまった…そうでした…」

女「やれやれだな……」

男「いつもこんなだからあんまり気にしないで下さいね。」

ク「そ、そうなんですか……賑やかですね。」

男「いえいえ、騒がしいだけですよ。」

707 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/02/12(木) 18:48:19.44 ID:fQIyTkSO
>>706
??「ん?クイナ?」

ク「あら?ハブちゃん?」

女&ハ「「知り合いか?」」

ク「え……(シンクロ……?)ええ…こちらは女さんと男さんとゆゆさん、社員旅行で来て道に迷ったんだって、皆さん、こちらは私の友達でハブちゃんです。」

ハ「初めまして、私はハブ、よろしく。」

女「私は女だ、こちらこそよろしく。」

女&ハ((こいつ……被っている…………!?))

ク「今日はマングースちゃんとは一緒じゃないんだ、いつも仲良しなのに珍しいね?」

ハ「な、だ、誰が!?」

ク「だっていっつも一緒だし…………」

ハ「そ、そんな事はない!」

ク「そーかなー?」

男「(スポーティー美人…いや、武人って感じかな……これも中々…)」

ゆゆ「……男さん………わふっ!!」

男「うわっ!何を!?いきなり噛むな!お前は犬か!?いや、犬か……って、わぁぁ〜!?」

女「な…駄犬!貴様何をしている!?ずるいぞ!!…じゃなかった、男に危害を加える事は私が許さん!」

ゆゆ「やはり貴女がでしゃばりますか……よろしい異郷の土地に骨を埋めてやります!来なさいッッ!!」

女「ふっ、貴様に上下関係を教えてやろうッ!とああぁぁぁ〜〜〜ッッ!!」

ゆゆ「ちょああぁぁ〜〜〜〜〜ッッ!!」

ク「何なんでしょう…………一体………」

ハ「何なんだろうな…………一体………」

男「いつもこんななんです………騒がしくてホントにすいません…………」
708 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/02/12(木) 18:49:39.57 ID:fQIyTkSO
すまん………ものすごく遅れたのにこれしかできんかった………短いしストーリーが全然進まんかったし……精進します。
709 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/16(月) 10:50:25.58 ID:uYiQ22AO
ゆwwwwwwゆwwwwww
嫉妬全開wwwwww
710 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[教祖だよ、リレーの続きが出るまでの暇つぶしだよ]:2009/02/20(金) 18:15:30.03 ID:r0yjOzY0
コックリ「えー、テステス…コホン、それでは只今より、『スレの流れが止まっている間にメインキャラのポジションを脇役が横どるプロジェクト』を開始します。
     脇役のみなさん、集合ーー!」












コックリ「………えー、みなさん自分を脇役と認めたくないようですね、ではこちらからよばせて頂きますよー。鼠さん、オカメさん、祐華さん、炉部長さん集まってくださーい」

鼠「うぅ、呼ばれるとは思っていましたが辛いです…」

オカメ「辛い」

祐華「なんで私が脇役扱いなの?まあいいわ、そのうち私があの女に代わってこのスレのメインになるんだからね」

炉部長「私なんてゆゆちゃんや女ちゃんに並ぶ古参キャラなのに…ストーキングまでしてるのに…」

コックリ「あなた達は準レギュラー止まりで今のところどいつもこいつもメインシナリオがほぼありません。ですからこの期に一気に主役組を蹴落としましょう!
     赤信号、みんなで渡れば怖くない理論です!」

祐華「なんだか大事故に繋がりそうなんだけど」

コックリ「そんなことはありません!なお、誰がどのキャラに入れ替わるかは公平にくじ引きで!入れ替わったキャラのイメージを崩さぬように!
     他人の土俵では礼儀正しく、もらったご飯は残さない!あと今回は「炉部長なんで動物化のこと知ってんだよ」ってツッコミはご法度です!」

炉部長「でも狸ちゃんのパフパフとかどうするの?出来る人間がいないけど?」

コックリ「パッドでもつめれば気づかれません!それでは行きましょう!いざゲコクジョ―!」
711 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[教祖だよ、女の出番が待ち遠しいよ]:2009/02/20(金) 18:17:18.73 ID:r0yjOzY0
>>710
ゆゆ「男さん、そろそろお散歩の時間ですよ〜」

コックリ「まずはゆゆさんですね、それでは、誰が行きますか?」

祐華「のんきにお散歩する趣味はないわ、私はパス」

オカメ「パス」

コックリ「ということはあとは炉部長さんと鼠さんですね、どうします?」

炉部長「ゆゆちゃんも最近落ち目だからなあ、鼠ちゃんに譲るよ」

鼠「ぼ、ボクは落ち目だとか気にしていられる立場の人間じゃないから…ボク、行きます!」



ゆゆ「男さーん、まだですかー?…わふ?あんなところにおいしそうな骨っこ元気が…あ、向こうにも、まだ向こうにもあります、その先に…わ、わふ!hふぁhあjすs」



男「おまたせゆゆ、じゃあ行くか…って、あれ?鼠ちゃんじゃないか、ゆゆ見なかったか?」

鼠「ゆ、ゆゆさんなら急用を思い出したから散歩はボクが代わりにやってくれってさっき走って行きましたよ!?」

男「珍しいな、ゆゆが散歩を中止するなんて」

鼠「ほ、ホントですね!で、では男さん!お散歩を始めましょう!」

男「でもゆゆがいないんなら散歩する意味もないしなあ」

鼠「ボクは今男さんと一緒にお散歩がしたいんです!さあ、行きましょう!」
712 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[教祖だよ、女の出番が待ち遠しいよ]:2009/02/20(金) 18:19:06.08 ID:r0yjOzY0
>>711
ゆゆ「な、なんなんですあなた達は!私と男さんの夢の時間を奪うとは何事です!」

コックリ「ふっふっふ、ゆゆさん、あなたはもう主役ではないのですよ…」

ゆゆ「ど、どういうことです!」

コックリ「以前までのあなたがいたポジションには鼠さんが入られました、今のあなたは我々と同じ!ただの!引き立て役!です!」

祐華「聞いてて悲しくなるわね」

炉部長「それに今までも対してメインにはいなかったような」

オカメ「以前と同じ」

ゆゆ「う、うるさいです!いきなりさらっておいて失礼な!」

コックリ「ともかく!今のあなたはただの一脇役、メインキャラに戻りたければ我々と同行し他のメインキャラの地位を奪うのです!」

ゆゆ「?よくわかりませんがそれは色狐を潰せということですか?」

祐華「まあ、簡潔に言えばそうなるわね」

炉部長「他にもメインキャラなら誰でもおkだよ♪」

ゆゆ「わかりました、そういうことでしたら手を組みましょう」

コックリ「ゆゆがなかまになった!」
713 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/02/28(土) 16:31:53.82 ID:Wie.PiU0
支援
714 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/03/02(月) 11:04:52.84 ID:F7VhYvko
   r ‐、
   | ○ |         r‐‐、
  _,;ト - イ、      ∧l☆│∧   良い子の諸君!
(⌒`    ⌒ヽ   /,、,,ト.-イ/,、 l   
 |ヽ  ~~⌒γ⌒) r'⌒ `!´ `⌒)  「やればできる」
│ ヽー―'^ー-' ( ⌒γ⌒~~ /|  いい言葉だな!
│  〉    |│  |`ー^ー― r' |  我々に避妊の大切さを教えてくれている!
│ /───| |  |/ |  l  ト、 |  
|  irー-、 ー ,} |    /     i
| /   `X´ ヽ    /   入  |
715 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[教祖だよ。遅れてごめんよ。女の出番だよ。]:2009/03/08(日) 20:37:32.87 ID:t3hm5060
>>712

鼠「はあ…前線には出られるし男さんと一緒にお散歩は出来るし……幸せ」

男「ん?なんか言ったか?」

鼠「い、いえ!あ、男さん、あんなところにお蕎麦屋さんがありますよ?」

男「ほんとだ、新しく出来たのかな。昼飯がてら入ってみるか」



ゆゆ「あのお蕎麦屋さん、いますね」

オカメ「います」

祐華「あんな忌々しい妖気を放つのは人類史上あいつだけね」

炉部長「よーき?うつわのこと?」

コックリ「おそらく偶然でしょうがナイスアシストです!さあ、我々もばれないように潜入しましょう」



女「おばさん、きつねうどんおかわり、トッピングでお揚げ四枚追加でよろしく頼む」

おばさん「お姉さん、いい食べっぷりだねえ、今時の子には珍しい、ほれサービスだ、お揚げ追加6枚持ってきな!」

女「お、おばさん…!ありがとう!恩にきる!恩にきるぞ!!」

男「女、よく食うなあ」

鼠「うわ、丼がお揚げで埋まってる…」
716 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[女ァアアアァァアアァァアアアァア!!!!!!!!!]:2009/03/08(日) 20:43:53.31 ID:t3hm5060
>>715
女「お、男!?ち、違うんだ!今日はたまたまおなかが減っていただけで…って、誰だ?横の女は……なんだ鼠ちゃんか、珍しいな」

鼠「い、今明らかに殺気を感じた…!」

男「ゆゆの代理で、一緒に散歩してるんだよ」

女「なるほど、まあ鼠ちゃんなら問題ないか、アホ犬のように発情してちょっかい出さないからな」

鼠「そ、そっか、ゆゆさんは男さんにちょっかいを…」

男「ん?どうした鼠ちゃん?」

鼠「お、おおおおおお男さん!!」ギュッ!

男「どうしたんだよ鼠ちゃん、急に腕に抱きついたりして?」

鼠「あわわわわわわわわわわ…ぼ、ボク…ボク…」

女「―――鼠ちゃん、それは宣戦布告かい?」

鼠「ひぃっ!!で、でも今日だけは負けるわけには、い、いかないから…」

女「そうかそうか、鼠ちゃんがすぐに引き下がってくれれば私も目の錯覚ということで食事を続けられたんだがね、いやあ、悲しいなあ」

男「女…お前今までで一番怖い顔してるぞ、本気で怒ると笑顔すらもなくなるんだな…なんというか、驚愕と冷笑が入り混ざったような」
717 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[女♪女♪女、女♪♪女、大家族♪♪]:2009/03/08(日) 20:51:12.28 ID:t3hm5060
>>716
女「男、早くそこを退くことをお薦めするぞ?このままそこの子鼠が帰らないようなら君の右腕は空間もろとも消え去ることになる」

鼠「お、おおお男さん、ぼぼぼボクどうしたらいいでしょう…」

男「俺に聞くな!俺の右腕と自分の命を考えて結論を出せ!」

鼠「は、はい!え、え〜っと、う〜んと……お、男さん!」

男「おう!」

鼠「ごめんなさい!!」

男「許すか!!」

女「ふふふ、鼠ちゃん、そこまでして歴史から消えたいのかい?面白いな、実に面白いぞ?君は」

男「頼む鼠ちゃん!俺はまだ君に死んでほしくないんだ!」

鼠「大丈夫です!もう覚悟はできてます!」

男「俺にはできてねえんだよ!わかった!さては鼠ちゃんずっと前からあまりの恐怖で思考回路ズタボロなんだろ!」

女「楽しそうだなあ、男?若い子の感触がそんなに幸せか?」

男「今確信した!お前の眼は飾りだ!」

女「いやだな男、お前にそんなことを言われてはショックで手元が狂うかもしれんぞ?」

男「もうやだこの酔っぱらい共!誰かまともな奴はいないのか!?」

女「ふふふ、いたとしてもそんなやつ即座にこの私が直々に退場させてやr…!!」

鼠「さあかかってきなさーーーい!!鼠奥義ネズミ花火の威力みせてやるーーー!!ああ゛ーーーーーー!!!って、…あれ?」

男「な、なんだ?突然女が…消えた?」

鼠「た、助かったん…ですかね…?」

男「でも一体…誰が?」
718 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/03/08(日) 22:00:26.32 ID:2SIqfKso
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   \  丶       i.   |      /     ./       /
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     二          / ̄\           = 二
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    -‐           \_/                ‐-

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719 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/09(月) 10:01:04.73 ID:rmFAlkAO
教祖GJ!しかし女自重wwwwww
720 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/03/10(火) 04:39:44.90 ID:KRCH8gSO
ぃよっ!待ってました!
721 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[女自重…だと……?…聞こえんなあ…(すみません、無理です]:2009/03/12(木) 18:06:23.67 ID:OnPvXgM0
>>717
女「誰だお前ら!!今の私の邪魔をする奴は問答無用で掻っ捌くぞ!!」

祐華「相変わらずの面汚しね、見てて溜め息すらでないわ」

女「なんだ、タマか…ほれ、マタタビやるからとっとと失せろ?な?」

祐華「だから急に冷静にならないで!ほんとイライラするわね!!」

女「まああれだ、オカメちゃんやたぬちゃならともかくタマみたいな脇役には怒る気力すら湧かないんだよ」

コックリ「玉藻様!貴女の天下は今日で終わりです!」

女「ん?ああ、コックリさん、久しぶりだな。何?私の天下が終わる?馬鹿だなあ、そんなわけないじゃないか、私の天下が終るということはこの世界が終るという意味だぞ?この私が世界ごときよりも早死にすることなどペンギンが空を飛ぶくらいにありえない。そして私に代わって天下をとる存在もあり得ない、何故なら知っての通り私は最強であり最強だからな」

ゆゆ「長々と喋っておいて言うことは結局戯言とは、酸素の無駄遣いですね」

祐華「しょうがないわよワンちゃん、この女の構成物質は傲慢・横柄・過信・勝手・自慢自信・蔑視なんだから、愚かなのは当然ね」

女「ふん、全く、私の素晴らしさはお前らには伝わらないのかね、いや、むしろ伝わっているからこそその輝きを直視することが出来ないのか。ならば仕方ないな、愚かで矮小な者が素晴らしく高貴で美しく気高く強く非の打ちどころのない存在、即ち私を妬むのは当然だ。妬まれることは美しき者の宿命であり妬むことは醜き者の義務だからな。さあ!存分に妬むがいいさ!」

祐華「ああもう!蔑めば蔑むほど増長する!何者よコイツ!」

ゆゆ「マゾより質が悪いですね…」
722 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[リレーは次はだれの番なんだい?楽しみでしかたないぜ]:2009/03/12(木) 18:08:25.45 ID:OnPvXgM0
>>721
コックリ「ところで玉藻様、今回の趣旨をご説明いたします。では、あまりにも出番がないのでオカメさん、どうぞ」

オカメ「今のあなたは我々と同じ!ただの!引き立て役!です!」

炉部「おお、やる気に満ちてるね」

祐華「作者からすればコピー&ペーストするだけでいいから楽だしね」

オカメ「ともかく!今のあなたはただの一脇役、メインキャラに戻りたければ我々と同行し他のメインキャラの地位を奪うのです!」

女「ふむ、要するにあまりにも出番のないお前たちが私たちのポジションを乗っ取り束の間の主役気分を味わうということか、で、犬っころと鼠ちゃんが入れ替わってるわけだ」

コックリ「理解が早くて助かります、協力していただけますか?」

女「いいよ、協力してあげる。それに次のターゲットはたぬちゃだろう?たぬちゃに一泡吹かせるのは中々に面白そうだからな」

コックリ「では、玉藻様の席には誰がつきます?」

炉部「うーん、適役なのは一人しかいないんじゃないかなあ」

オカメ「一人しかいない」
723 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/03/12(木) 18:15:09.93 ID:0gt9KoAO
祐華は女以外のキャラとは割と仲良くやれてるといいな
今まで男2(だったっけ?)と二人きりって感じだから
初めて友達が出来た みたいな話があったらいいな いいな
724 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/03/12(木) 18:17:27.79 ID:0gt9KoAO
邪魔してしまった
すんません
725 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/22(日) 13:37:28.28 ID:SNIEWcAO
教祖の女も良いが、ゆゆが一番
726 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[教祖だよー]:2009/04/03(金) 18:54:35.36 ID:EO0dGI.0
更新できなくてサーセンなんだよ
この半月間は教祖的イベントがもりだくさんだっんだよ
隙を見つけて書いてくから生暖かく見守っておくれ

ところでリレーの次の人は誰だい?
あんま焦らされると発狂しちまqざwwsぇcdrfvgb6yhぬjみk、お
727 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/05(日) 15:48:40.69 ID:/jee2AAO
教祖キターーーー(AA略
もう少し「待て」ですね、わかります。わふっ
728 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[教祖だよー、ちょこっとだけ進むよー]:2009/04/15(水) 23:37:49.74 ID:vkrSsUQ0
>>722
鼠「お、男さん、あの公園で少し休みませんか?」

男「ん?今日は日差しも強いし鼠ちゃんには少しキツかったか?」

鼠「えへへ、少しだけ…ごめんなさい、我がまま言って」

男「気にするなよ、鼠ちゃんが悪いわけじゃないんだから」



ゆゆ「わふわふ…鼠ちゃん、少し調子に乗ってきてますね」

女「久々に日の光のもとに出たのだ、まあ少しくらいは大目に見ようじゃないか」

炉部「女ちゃん!そんなこといいながら思いっきり殺気を送らないの!めっ!」

オカメ「めっ!」

女「うぐ…」

コックリ「おお!玉藻様が引き下がりました!さすが部長様、素晴らしいです!」

炉部「そう〜?えへへ〜、もっとほめて〜♪」

ゆゆ「そんなことよりコックリさん、狸さんは本当に来るんですか?」

コックリ「はい、先ほど鼠さんと男さんがイチャラブしてるという内容のメールを送りましたのでもうすぐかと」

女「ふむ、来たようだぞ」
729 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[教祖だよー、タマの出番は次回からだよー]:2009/04/15(水) 23:42:15.16 ID:vkrSsUQ0
>>728
鼠「お、おおおおおおおおお、男さん、こ、こここんな、ヒ、ひざ、、膝枕なん、て、ててて……」

男「ん?居心地悪いか?」

鼠「い、いえ!!最高でございます!!」


ゆゆ・女・炉部「「「あの餓鬼シメテくる」」」

コックリ「た、耐えてください!今だけは!!今だけは!!!」
コックリ(というか、本当に朴念仁ですね、男さん)



狸「あれ〜?随分と幸せそうだね?鼠ちゃん」

鼠「たっ、狸さん!?い、いえ、、これは違いましてですね!!」

狸「どう違うの?」

男「日に中てられた鼠ちゃんを介抱してたんだよ」

狸「嫌だな〜、そのくらい見ればわかりますよぅ、ご一緒していいですか?」

男「ああ、もちろん」



ゆゆ「女の敵ですね」

女「超鈍感男め」

炉部「最低だね」

コックリ「フラグクラッシャージョウですね」

オカメ「また古いネタを」



狸「なるほど、ゆゆちゃんもきーちゃんもどっか行っちゃったんですかー、それはー、大変だーー」

男「狸さん、屋台のクレープが食べたいのか?」

狸「はい、奢りで」

男「まったく…俺と鼠ちゃんの分も頼むぞ」

狸「了解です、スタコラサッサー」
730 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/04/16(木) 08:25:19.35 ID:wQIMqISO
おー………久々に進んどる………
731 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/18(土) 12:22:08.33 ID:M7DrMMAO
いつかの続き


犬耳なんて…単に俺がエロゲのやりすぎで幻覚を見てるんだろう


だが、目を凝らしたり擦ったりしても犬耳は消えない
被り物と考え触ってみるが感触が犬耳そのものだ

少女は微かに顔を赤くしながら俺に身を委ねている

…いけない、もう少しでバーサクしてしまう所だった

「…君は誰かな」

「?」

「名前だよ、名前」

「わからないんですか?」
少女はショックを受けたような顔をした、しまいには泣きそうになる

「…すまん」

「…ゆゆ、ゆゆを忘れたんですか…?」


はははは、見ろ、これはやっぱり夢なんだ
732 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/19(日) 03:06:12.03 ID:rZ.hY2AO
>>731
アナタを待っていたっ!!wktkwktk
733 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/04/20(月) 23:45:33.93 ID:AIEeGN.o
 
734 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/21(火) 12:47:52.02 ID:T6/Ydq6o

またしちまった
おお!この星がわたしを犯しているのだ。星の意志がわたしの肉を犯しまくっ
大声で叫んで言った,いと高き神の子イエスよ,わたしはあなたと何のかかわりが

161 安息日が過ぎた時,マリア・マグダレネ,ヤコブの母マリア,それにサロメは,

                
735 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/25(土) 04:32:58.50 ID:1u1f9UAO
職人待ちほ
736 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/05(火) 23:15:48.88 ID:vQqOYcAO
737 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/16(土) 03:13:29.81 ID:pfwn1sAO
保守
738 :旧サーバーにロールバックしましたFrom vs302.vip2ch.com sv2009/06/04(木) 07:53:05.35 ID:E9dBsoAO
久しぶり。祭り編書いた奴だが
739 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/06/22(月) 11:32:58.69 ID:Q5IT7IDO
進んでないな
740 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/06/23(火) 20:32:22.92 ID:Io0ae2AO
せめて>>1000までは行きたいけど
741 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/07/22(水) 03:44:04.79 ID:ddC1QEAO
いつまでも待っている
742 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/08/10(月) 15:22:02.57 ID:zZHnwsSO
明日人いたら書く
743 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/08/11(火) 09:55:39.58 ID:NOA7e5Io
わかった、全裸で待ってる!
744 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/08/12(水) 03:59:44.55 ID:g0EOlYAO
あぶね。GJ>>743
745 :7422009/08/12(水) 12:57:42.65 ID:CvZ.6ESO
なんだと・・・
用事から帰ったら書くわ
746 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/08/12(水) 18:14:54.25 ID:CvZ.6ESO
帰宅。
初めて書くから突っ込みとかは勘弁な
ネタ練ってくるぜ
747 :なすーん[なすーん]:なすーん
                     __        、]l./⌒ヽ、 `ヽ、     ,r'7'"´Z__
                      `ヽ `ヽ、-v‐'`ヾミ| |/三ミヽ   `iーr=<    ─フ
                     <   /´  r'´   `   ` \  `| ノ     ∠_
                     `ヽ、__//  /   |/| ヽ __\ \ヽ  |く   ___彡'′
                      ``ー//   |_i,|-‐| l ゙、ヽ `ヽ-、|!  | `ヽ=='´
                        l/| | '| |!|,==| ヽヽr'⌒ヽ|ヽ|   |   |
  ┏┓  ┏━━━┓              | || `Y ,r‐、  ヽl,_)ヽ ゙、_ |   |   |.         ┏━┓
┏┛┗┓┗━━┓┃              ...ヽリ゙! | l::ー':|   |:::::::} |. | / l|`! |i |.        ┃  ┃
┗┓┏┛     ┃┃┏━━━━━━━.j | l|.! l::::::ノ ,  ヽ-' '´ i/|  !|/ | |リ ━━━━┓┃  ┃
  ┃┃    ┏━┛┃┃       ┌┐   | l| { //` iー‐‐ 'i    〃/ j|| ||. |ノ        ┃┃  ┃
  ┃┃   ┃┏┓┃┗━━━.んvヘvヘゝ | l| ヽ  ヽ   /   _,.ィ ノ/川l/.━━━━━┛┗━┛
  ┃┃  ┏┛┃┃┗┓     i     .i  ゙i\ゝ`` ‐゙='=''"´|二レ'l/″           ┏━┓
  ┗┛  ┗━┛┗━┛    ノ      ! --─‐''''"メ」_,、-‐''´ ̄ヽ、              ┗━┛
                   r|__     ト、,-<"´´          /ト、
                  |  {    r'´  `l l         /|| ヽ
                  ゙、   }   }    | _|___,,、-─‐'´ |   ゙、
                    `‐r'.,_,.ノヽ、__ノ/  |  |      |、__r'`゙′
                            |   |/     i |
                             |          | |
748 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/09/15(火) 03:29:51.56 ID:iDRtqAAO
落ちるならそれも定めか
749 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/10/02(金) 17:12:17.38 ID:Az1LJcM0
私わんちゃん好きなんです
750 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/11/04(水) 23:21:38.22 ID:Vvsp42AO
男「…………」

ゆゆ「またそれですかー……」
女「ふふふ。甘く見ない方がいい」

男「………」

ゆゆ「あ!やっ!ズルい、ズルいですよ!」
女「まあ狐だしな。ほらほら削れる削れる」
ゆゆ「無限コンボ反対!」

男「人が居ねえっ!!」

ゆゆ『きゃうんっ!?』女
751 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/11/04(水) 23:23:51.19 ID:Vvsp42AO
ゆゆ「な、なんですか!何が起きましたか!」
男「人が居ないと思って」
女「皆妖怪だしな、うん」
ゆゆ「私は只の犬ですが何か」
男「…………」
752 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/11/05(木) 10:59:06.49 ID:BI3q5oAO
男も半妖怪だしな
753 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/11/06(金) 10:51:45.18 ID:KiSjn2AO
ペロッ…これは!



今日からwktkせざるを得ないww
754 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/11/06(金) 20:47:52.23 ID:oL8DJoAO
お前ら居たのかwwwwwwww
誰も居ないなら俺のロンリーステージにしようと思たのに……
755 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/12/20(日) 12:52:58.61 ID:NIPH1EAO
ゆゆカワイイよ ゆゆ
756 :なにやらとても懐かしい所に来てしまった[sage]:2009/12/26(土) 20:18:17.29 ID:/qk5PMAO
男「…気が付けば、もうクリスマスか」

ゆゆ「…男さんと出会ってから…楽しい事ばかりです」

男「ん?あぁ…懐かしいな、この景色…ここでお前と再開したんだよな…」

ゆゆ「…男さん」

男「…?」
ちゅっ

ゆゆ「これからも宜しくお願いしますねっ!」

男「あ…ああ!」

女「……私も忘れては困るぞ?」

男・ゆゆ「うわあああああ!?」
757 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/12/26(土) 22:24:04.30 ID:gY7VHCQo
何か来てた!
758 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/12/27(日) 01:23:20.15 ID:8Vu9IoAO
女「…おや、ゆゆは?」

男「…二階で寝てるけど何かあるのか?」

女「…ふふ…後ずさらなくてもいいじゃないか…お互い初めてを交換した仲じゃないか…久しぶりに激しい交尾をしてみたいと思わないか?あの雌犬がいないとき位しかできないような、プレイをね」

男「もう尻尾で掘られるプレイはいやだ!」

女「ふふふ…嫌がる君もまた、そそるよ」

男「うぁ!う…動けない…」

女「君のような一般人が、妖怪である私に敵うとでも?…ベットじゃあ君に鳴かされるけどね…こういうとき位君を鳴かしたいのさ」
男「うおおお!ゆゆ!ヘルプミー!」



ゆゆ「うー…饅頭怖いー…お茶怖いー…」
759 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/12/27(日) 01:26:05.25 ID:y03KewMo
  キラキラ
 +   +
|  +  +
|" ̄ ゙゙̄`∩  + キラキラ
|      ヽ +  +  +
|●   ● i'゙ ゙゙゙̄`''、+
| (_●_)  ミ     ヾつ +
| ヽノ  ノ●   ● i
{ヽ,__   )´(_●_) `,ミ
760 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/12/27(日) 02:08:47.08 ID:8Vu9IoAO
ゆゆ「…男さんは最低です」

男「はい…」

ゆゆ「男さんは狐女のしっぽをお尻に入れられてヨガる最低変態男です」

男「はい…」

ゆゆ「私が饅頭とかに戦々恐々してる時にぃ…!」

男「本当…すみませんでした…」

ゆゆ「罰として私にも掘らせてください!」
男「なにそれこわい」
ゆゆ「あんなデカさだけの下品な尻尾でテクニックのテの字もないやつなんかより、もふもふもふでふわふわのベリーグットなピストンテクニックをおみまいしてあげますからね!
さぁさぁ!私にも男さんのアレを下さいよ!」

男「ひ、ひぃ!イヤだぁ!助けて部長ーーーー!」



炉部長「男君のキュッとしまった筋肉質なお尻を掘りたいなぁ」
761 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/12/27(日) 02:17:38.42 ID:8Vu9IoAO
炉部長「大変だったねぇ男君」

男「はい…もう…精根尽き果てました…」

炉部長「えへへ、まぁくつろいでいってよ」
男「あ…ありがとうございます!」

炉部長「じゃあお茶入れてくるねっ」


男「…ふー…やっとゆっくり出来るなぁ…」
男「しっかし、炉部長の部屋なんて…犬になった時以来だなぁ…」
男「…あんときは大変だったなぁ…炉部長に感ずかれて危うく監禁…おお怖い…まぁ、もう炉部長は普通なようだけどなぁ…」

男「…ん?机の下に何か…?」

how to yandere☆
おーい!ローション
ペニパン
その他もろもろ

男「………ああああ!よ、用事思い出したから帰りますね!」

炉部長「え?あ…あーあ……惜しかったなぁ……あとすこしだったのに」
762 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/12/27(日) 02:26:55.40 ID:8Vu9IoAO
男「はぁ…結局…どこも同じか…」

男「…うぅ…俺に安らぎの地はないのか…」
男「…おお…?あれは…野生のウサギか…?可愛いなぁ…」

兎「…」

男「チチチチ、おいでおいでー」

兎「…」

男「よーしよしよし、よーしよしよし…捕まえたぜ!」だき

兎「!」がぶぅ

男「うぼぁぁぁ!いたあああ!」

兎「ッ!ッ!」

男「うおおお、噛まれても離さないからな!ほれほれ!俺のなでまわしでメロメロになるがいい!」なでなで

兎「ッーーー!」
763 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/12/27(日) 02:31:52.56 ID:8Vu9IoAO
男「へへへ…すっかり俺のなでまわしの虜になりやがったぜ」

兎「…」くてー

男「いいよなぁ、こう…可愛いの……はぁ…」

男「……さて…帰らないといけないな」

兎「…?」

男「さ、お前は野生に帰るんだ」

兎「……?」うるうる
男「うっ…そんな目で見たってダメだァッーーー!」



ゆゆ「…くんくん、くんくん…」
男「…な…なんだよ」
ゆゆ「…浮気しましたね…」

男「う…浮気ってなにさ!してないぞ!」

ゆゆ「いいえ、兎の臭いがします…それも雌の、とてもいやらしい濃い臭いが」

男「すみませんでした…」

ゆゆ「…そのぶん今日もたっぷりなでまわしてくださいね?」
764 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/12/27(日) 02:32:59.39 ID:8Vu9IoAO
おやすみー(^o^)ノ

兎を擬人化させるかさせないか、それが問題だ
765 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/12/27(日) 20:52:32.02 ID:8Vu9IoAO
かっそかそ…

男「ここで昨日兎に会ったんだよな…ん?」
兎「!」

男「おー…お前さん…やっぱり昨日の…悪いな、今日は会社だから構ってられん、じゃあなっ」

兎「!」

兎「ブゥブゥ!」



兎のブゥブゥって鳴き声可愛いよな…
766 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/12/27(日) 21:05:10.39 ID:y03KewMo
なんか顔だけウサギの化け物なイメージに・・・
767 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/12/27(日) 21:26:40.55 ID:8Vu9IoAO
ちょwwwwwwww
手乗りサイズの可愛い黒ぶち兎としてくれwwwwww



男「…はぁ…疲れたなぁ…そういえば今日雨ふるんだっけか…」


男「…まだいるのかな、あの兎」


兎「…」しょぼーん

男「…お、まだいた…」

兎「!」

男「おー!凄い勢いで駆け寄ってきたぞ!可愛いなぁお前!」

男「そんなに俺のなでまわしが良かったのか?」なでなで

兎「♪」

男「すっかりなついたなぁ…」
ポツ…ポツ…


男「んぁ?」
サーー

男「うぉ!雨!?」
兎「!」

男「い、急いで帰らなければ!うおおお!」
兎「ッーーー!?」
768 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/12/27(日) 21:32:32.50 ID:8Vu9IoAO
男「いかん………つれてかえってきてしまった…」
兎「……」どきどき

ゆゆ「お帰りなさい、男さん!濡れてしまったでしょう、私が暖めて………え?」

兎「!」
男「あ…まず…」

ゆゆ「男さんが…男さんが…愛人を連れてきたあああああああ!?いやあああああ!」

女「おい、はなしをくわしくきかせろ!」

男「あ…あばばば…」
769 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/01/21(木) 22:41:05.84 ID:Hqkt5lEo
770 :パー速のローカルルールが変わりました[sage]:2010/02/08(月) 23:41:01.63 ID:w01G4wAO
ええい!兎はまだか!



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