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HTML化した人:lain. ★
【神々の夢の】邪気眼【終わりに】
1 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/07(日) 04:25:36.66 ID:QTu6r/Mo
持たぬものにはわかるまい
2 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/07(日) 04:26:57.37 ID:QTu6r/Mo
まとめサイト
http://www21.atwiki.jp/jyakiganmatome/

自己紹介用テンプレート
名前:
眼:
種族:
性別:
年齢:
中の人:(名前、鳥)
一人称:
二人称:
三人称:
口調:
口癖:
容姿1:(見た目)
容姿2:(身長、体重)
装備:
使用技:
戦術:
職業:
所属組織:
タイプ:
設定:
3 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/07(日) 04:28:00.63 ID:QTu6r/Mo
絵やSSなどのうpはこの辺で↓

http://viploader.net/
http://www.vipper.org/
http://www.uploda.org/
http://www11.uploader.jp/home/jyaki/

まとめサイトに創作物を載せたい場合は各自ウィキって下さい。
4 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/07(日) 04:32:18.41 ID:QTu6r/Mo
基本sage進行でマターリと雑談や漫才など。
戦闘になる場合はインフレ防止のため、
戦闘前にまず「予め勝敗を決めておくか、それとも流れに任せて戦うか」
「勝敗を決めるならどちらが勝つのか」を当事者同士で決めてから戦闘に入るがいい。
流れに任せた戦闘においてもあんまり分身やら蜃気楼やらを多用せず、
空気を読んで多少は相手の攻撃もくらってあげろよ。
舞台裏ではチャットで様々な話し合いが行われているので、参加する際にはスカイプ(ttp://www.skype.com/intl/ja/helloagain.html)を入れないと厳しいかもしれないな。


「さて……俺はどんなウェディングドレスにしようか」
5 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sage]:2008/12/08(月) 00:48:23.21 ID:lMfsICgo
前>>1000

そうか。
すまないが剣を……納めさせてもらうよ。

大事な物なのでな。

(立ち上がり、近くに突き刺さっている刀を抜き、鞘へ納める)
6 :Metaphysix2008/12/08(月) 00:55:50.74 ID:hysPjdoo
>>5

さて、単刀直入にいきましょうか。


(透けるような笑みを浮かべて)


一体何のためにここへ来たの?
7 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sage]:2008/12/08(月) 01:00:52.35 ID:lMfsICgo
>>6

……この島を沈められては困る。
何とか止めれなければと思ってな。

(その笑みをまったく無視し、冷静に返答する)
8 :Metaphysix2008/12/08(月) 01:10:09.11 ID:hysPjdoo
>>7
何故、この島が沈むと困るの?

多くの生き物が死ぬから?
自分と親交のある者が死ぬから?
学び舎がなくなるから?

何故?

(笑みを崩さぬまま)
9 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sage]:2008/12/08(月) 01:14:51.76 ID:lMfsICgo
>>8

理由はその全部だ。
ワタシはこの島と学園の皆が大事なんだ。

勿論、ワタシだって死にたくはないしな。
10 :Metaphysix2008/12/08(月) 01:23:15.13 ID:hysPjdoo
>>9
そう。

では、現在この島で眼持ちと眼無しの対立が起こっていることはご存知?
ビブレストとの戦争を発端に、その延長上で今も対立は激化を続け、
眼持ちと眼無しの反目は戦時中以上のものとなりつつある。

最も戦後の反目には何者かによる恣意性が若干噛んでいるようですが。
しかし、現在の状況では、例えその人物を抑えたとしても
最早両者の反目を完全に氷解させることが出来るかどうか
分からないレベルにまで達していると思われます。

ここまでで何か異存は?
11 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sage]:2008/12/08(月) 01:27:13.43 ID:lMfsICgo
>>10

ない。

……それらも大凡は承知している。
12 :Metaphysix2008/12/08(月) 01:30:25.68 ID:hysPjdoo
>>11
よろしい。


(にこやかに微笑んで)


では、このまま戦乱が続き、

激化し、

拡大し、

その影響が島の外にまで及んでいけば、



どうなると思いますか?
13 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sage]:2008/12/08(月) 01:37:04.76 ID:lMfsICgo
>>12

この一年の比ではない規模の大戦争が起こる、と?

結果、更なる人死にや大参事が出ても、ワタシ達の行いが正しいと思うのかと――。
14 :Metaphysix2008/12/08(月) 01:43:08.84 ID:hysPjdoo
>>13
そ の 通 り
Ακριβ??.

理解が早くて助かります。

世界規模の眼持ちと眼無しによる対立。

それを防ぐためには、何が必要だと考えますか?
15 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sage]:2008/12/08(月) 01:52:00.61 ID:lMfsICgo
>>14

……はっきり云って、わからない。

本当にそれがわかっていれば、誰も……
誰も、死ななかったはずなんだ……誰も泣かずに、平穏が続くはずだったんだ……。

(やや落ち込んだ声であったが、はっきりとした発音である)
16 :Metaphysix2008/12/08(月) 02:12:40.69 ID:hysPjdoo
>>15
そう、答えは分からない。
貴女の言う平穏状態を実現させるための答えは分からない、
故にそれを実現させることは不可能なのです。


今のところは。


しかし、たった一つ。
その答えを見つける手段があります。
それは何だと思いますか?
17 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sage]:2008/12/08(月) 02:19:07.75 ID:lMfsICgo
>>16

(静かに首を左右に振る)

……どうやるんだ?
教えてくれないか?
18 :Metaphysix2008/12/08(月) 02:36:32.73 ID:hysPjdoo
>>17
答えは”両者の文化の構造”を知ること。

眼持ちたちが、
何を善と規定し、、
何を思い戦いに赴き、
何を受け入れ、
何をもって眼持ちの共同体を維持するか。

眼無したち………
これには眼無しに肩入れするという点から、眼無しの親和を目指す眼持ちも含みますね。
彼らが、
何を悪と規定し、
何をもって平穏とし、
何を迫害し、
何を思い他の共同体を否定するか。

そして、それらを最も顕著に顕在化させ、
更に両者が親和性を持つか否かを観察するのに一番相応しい状態………

それが、両者が争うこと。

つまり戦争状態なのです。



眼持ちと眼無し、両者の文化を観察するために私はこの戦争を引き起こした。
しかし、愚かなエゴイスト………ファナティックといいましたか。
彼によりこの戦争は私物化され、本来の自然性を失った。
故に、この戦争によって観測された両者の文化は不自然なものとなった。
それどころか、世界中を戦禍に陥れる火種になりうる。
故に、火種は消されなければならない。


理解しましたか?
眼持ちと眼無し、ひいては人類存続の未来のために、
再び戦争が必要なこと、
そして、この島を消す必要があるということが。



もう一度問います。

貴女は何故この島を沈められると困るのですか?



その答えは、人類存続を否定するほどの答えのものなのですか?
19 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sage]:2008/12/08(月) 02:54:44.33 ID:lMfsICgo
>>18

例えば――例えば、そこは密室で選択を迫られる。

核ミサイルの発射スイッチを押して、数億の人間と動物達を焼き払うか……
それとも、その密室の隅で、恐怖に震える少年を絞め[ピーーー]か。

その事実は誰にも伝わらないが、選択しなければならないとしよう。

ワタシはきっと、核ミサイルを発射するだろう。
その方が、どんなに安らかか。

ニュースで誰かが死んだときいても、『可哀想に』と思う程度で、泣いたことなどない。


ワタシを見てみろ。

(右腕を切断され、脚を刺され、ボロボロになった己の姿を見せつける)

ワタシは強力な眼を持っている。
鋭い殺しの技も磨いてきた。

それでもワタシは、何も特別なんかじゃない。
近くにいる家族や友人を護るだけで、精一杯なんだ。
20 :Metaphysix2008/12/08(月) 03:04:04.75 ID:hysPjdoo
>>19
そう。

己のエゴと愚劣を弁えた上で、それでも尚、歩み続けるというのですね。


ならば―――――



(ふわりと浮かび)




議論は、終了です。



(太陽光を思わせる程の眩さの後光が差し、地下洞一杯に広がる)
21 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/08(月) 03:09:27.40 ID:lMfsICgo
>>20

うっ!
見えぬ……!

(肩に下げていたPDWを手にするも、余りの眩しさに構えることすらままならない)
22 :Metaphysix2008/12/08(月) 03:15:47.51 ID:hysPjdoo
>>21
己の愚かさをたっぷりとかみ締めさせた後、


(ゆっくりと樹神のPDWを指差すと)


この空洞を崩し、



(ゆっくりとPDWの姿が薄れてゆき、)


島を沈めます。



(やがて元々存在していなかったかのように完全に消えてなくなる)
23 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/08(月) 03:24:47.26 ID:lMfsICgo
>>22

やめろ……!
やめろ……!

(悔しさに目をつぶって抗議する)

何が尊びだ……命を管理でもするつもりか。
やめろッ、そんなことは出来るわけがない!
24 :Metaphysix2008/12/08(月) 23:32:37.66 ID:Rdbb2pIo
>>23
管理などではありません。

人類の知と文化の在り方を探求し、導く。
ただそれだけです。

(ぐるりと周りを見渡し)

………なるほど、空洞全体に描かれた模様………
この空洞自体が巨大な時空停止装置という訳ですか。
25 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/08(月) 23:59:30.59 ID:lMfsICgo
>>24

君に大事な人はいないのか!?
家族は、友人は、恩師は、恋人は?

護りたい人はいないのか?
君個人にとって、大事なものは1つもないのか……?

(何か感情を振り絞るように、空間に浮かぶメタフィへ問いかける)
26 :Metaphysix2008/12/09(火) 00:04:01.45 ID:40ito3Uo
>>25
私の大切なものは人類、及び彼らの知性。
それを司り、私は2000年以上生きてきた。

既に議論は終了しています。
己の無力さをかみ締め、指をくわえてみていなさい。
27 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/09(火) 00:13:11.76 ID:3ijlxmEo
>>26

だったら君は失格だ。
愛というエゴなくして人間とは云えん。
人間を理解してもいない君に、人類など導けるわけがない!

君は寂しいやつだ。
ワタシが死んだら、あの世から君を眺めて、溜息くらい吐いてやる。
28 :Metaphysix2008/12/09(火) 00:19:15.04 ID:40ito3Uo
>>27


(もはや樹神など眼中にない様子で、眼を閉じる)



(同時に、空洞が微細な振動を始める)
29 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/09(火) 00:25:25.20 ID:3ijlxmEo
>>28

((崩れる……ワタシの眼では支えられない規模だ))

((説得出来なかった))

((会話にすらならなかった))

((悔しさを通り越して、寂しさしか心にない))


よだそう……。
30 :「嘘吐き」与田惣2008/12/09(火) 00:30:50.68 ID:40ito3Uo
>>29
………

それが、樹神の答え?

………これが………僕らの、結末なんだね?

(諦念の色を浮かべ、樹神を見上げる)
31 : [sagesaga]:2008/12/09(火) 00:31:36.05 ID:bUkBMIco
>>28

(一瞬、何かが破裂するような音が聞こえると


(洞穴の振動が止まり、逆に数々の柱が地面から這い出てきて天井を支える



……やれやれ、間に合ったようですねぇ?


(いつの間にか、Metaphyの後ろに、人影が現れていた
32 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/09(火) 00:41:39.36 ID:3ijlxmEo
>>30
((何を……弱気な、樹神!))

(よだそうの顔を見て、目が覚めたように堂堂とした雰囲気を取り戻す)

すまない、情けない姿を見せたな。
ワタシは、意識が途切れるまで闘おう。


>>31
これは……?

一体、誰が!?

(柱の出現に驚き、声の方向へ目を向ける)
33 :「嘘吐き」与田惣2008/12/09(火) 00:44:00.96 ID:40ito3Uo
>>31
!!

な、なに………

>>32
………樹神………!
34 :『憂鬱』 姥捨山 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/09(火) 00:44:30.85 ID:bUkBMIco
>>32,3
(闇の中から歩を進め


何、名乗るほどの者でもありません……。


……ただの博士ですよ?


(右目を深紅に光らせた憂鬱が、出てくる
35 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/09(火) 00:50:41.08 ID:3ijlxmEo
>>33
安心しろ。
あの日の誓いに偽りはない。


>>34
博士……?

((兎に角、これは好機))
((メタフィに接近出来るかもしれん))
36 :「嘘吐き」与田惣2008/12/09(火) 00:58:03.03 ID:40ito3Uo
>>34
>>35

ッ!!

(ゴゴゴゴ!と更に揺れが大きくなる)

ま、まずい………!

(き、とMetaphysixに向き直る)
37 :『憂鬱』 姥捨山 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/09(火) 01:02:02.13 ID:bUkBMIco
>>35
えぇ、博士です。

どうしても名前が必要なら、ダイジョーブ博士とでも呼んでくださいね?


>>36

おや……、悪あがきですか、6番さん。
潔く諦めるのも美徳だとは思いませんかねぇ。
38 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/09(火) 01:07:43.55 ID:3ijlxmEo
>>36

((まだ遠い。もう少し近づかねば……))

(左手を背後に回し、少しずつ距離を詰めていく)


>>37
いいのか?
こんなシリアスなシーンでもワタシは呼んじゃうぞ?
39 :Metaphysix2008/12/09(火) 01:12:07.95 ID:40ito3Uo
>>37>>38
今更何をしようと無駄なこと………

既に成すべきことは終わりました。
あと一時間もせずにこの島は………

(ふと、気付いたようによだそうを見て)

………ふふ。
まぁ、そのときが来れば分かるでしょう。
40 :『憂鬱』 姥捨山 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/09(火) 01:16:33.36 ID:bUkBMIco
>>38
構いませんよ。

文字通りダイジョーブです。

>>39

……さてさて。
この島を沈められて困るのは学園だけではありませんのでね。

ここまで育て上げた『弾倉』を壊されては、たまったものではないですから。
41 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/09(火) 01:22:50.67 ID:3ijlxmEo
>>39

((不意打ちを……彼女は行動終了を宣言したが、逃がしては更に面倒……))

(未だ、やや遠間である。どう抜くつもりか、左腰の剣に手を添える)


>>40
……ちょっと不安になってきた。
42 :「嘘吐き」与田惣2008/12/09(火) 01:29:18.44 ID:40ito3Uo
>>40
Meta「愚かな者たち………
    今貴方達が成すべきはこの島から離れることです。
    早く行きなさい」

>>41
樹神、通常戦闘じゃあいつは倒せない。
幸いこの人はかなりの手練みたいだ。

なんとか戦闘しながらやつを煽って、こっちに不利な発言をさせるんだ。
43 :『憂鬱』 姥捨山 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/09(火) 01:32:46.12 ID:bUkBMIco
>>41
ダイジョーブですよ、ダイジョーブ。
失敗などはしませんから。


>>42
このままでしたら、離れることしか出来ないでしょうねぇ。

ですが貴方を行動不能にしてから適切な処置を施せば……まだ持ち直せますよ?
44 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/09(火) 01:39:40.20 ID:3ijlxmEo
>>42
了解した。

……もう少し付き合ってもらうぞ、メタフィシックス。
島が沈もうと、ワタシは逃げない……死人の我儘くらい聴いていけ。


>>43
((失敗しないなら、それはそれで寂しいな……))
45 :Metaphysix2008/12/09(火) 01:46:48.08 ID:40ito3Uo
>>43


………


(はぁ、と諦めたようにため息をつく)
46 :『憂鬱』 姥捨山 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/09(火) 01:53:44.32 ID:bUkBMIco
>>45

どうかしましたか?
頭が痛いのなら薬を分けましょう。毒薬ですが。
47 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/09(火) 02:00:06.06 ID:3ijlxmEo
>>45

どうした。
賢い君は、愚か者と戯れるのもいやか?
何なら一緒に沈んでいけ?

(間合いを一定に保ちつつ、ゆっくりとメタフィを中心に回る)
48 :Metaphysix2008/12/09(火) 02:08:32.20 ID:40ito3Uo
>>46

消えなさい。

(ぱちん、と指を弾くと憂鬱の脚、樹神の残った片腕が薄れ始める)

………少し、複雑な”造り”をしているようですね、貴女方は。

しかし、全身が消え去るのには一分もあれば問題ないでしょう。
さようなら、愚か者達。
49 :『憂鬱』 姥捨山 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/09(火) 02:12:50.52 ID:bUkBMIco
>>48

……くっく。
一分もあれば問題ない、ですか。

えぇ、一分もあれば問題ありません。




来なさい、神話子。


(憂鬱の手に、目の色と同じ真紅の槍が握られている
50 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/09(火) 02:19:38.84 ID:3ijlxmEo
>>48

……しまった、得物が使えぬ。

消失系か?
随分と上品な暴力だが、君を気絶させれば能力も消えるのかな?

(相変わらず睨めつけながら間合いを保っている)
51 :Metaphysix2008/12/09(火) 02:23:17.76 ID:40ito3Uo
>>49
………

(まるで処刑前の罪人の悪あがきを見るような、哀れみを込めた目で一瞥し)


(最早憂鬱に興味など無い様子で、ゆったりと宙を昇っていく)

(既に憂鬱の左脚はほぼ消え去り、今度は右腕が同じく透け始める)

>>50
このまま手をこまねいていれば確実に消える、とだけ言っておきましょうか。

(振り返ることすらせず、背中を向けたまま遠ざかっていく)


よだそう「あと50秒!樹神、このままじゃ………!」(焦った様子で)
52 :『憂鬱』 姥捨山 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/09(火) 02:28:45.55 ID:bUkBMIco
>>51
(自身の体にはまったく興味なく、現象についての考察を始め

ほう、服は消えても武器は消えませんか……。
開始した時に持っていたものだけが影響を受けるようですねぇ。

眼エネルギーの伝動がやや特殊、ふむ。
並の者では感知することすら困難でしょうねぇ。
53 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/09(火) 02:34:17.44 ID:3ijlxmEo
>>51
焦るなよだそう。
どんな時でも焦っては駄目……勝負事は堂堂とやるものだ。

(地面を蹴って空中のメタフィに飛び掛かる)


>>52
あんたはもう少し焦って欲しいんだが……。
54 :Metaphysix2008/12/09(火) 02:39:10.88 ID:40ito3Uo
>>52

(完全に左脚が消失)

(右腕がほぼ消えかけており、左腕、右脚の両方に侵食が始まる)

>>53
(横目で樹神が飛び掛ってくるのを見る)

(が、全く意に介した風は無く、以前背中を向けたまま天井の出口目指して上昇を続けている)
55 :『憂鬱』 姥捨山 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/09(火) 02:56:39.26 ID:bUkBMIco
>>54
流石はEXといったところですか。
攻撃法を知っていても知らなくても、対抗策があまりに少ない。

(胴体にまでじわじわと侵食が進み

………くっく、ですが、探せばあるのでしょうし。
一応、探しておくとしましょうか。

この子たちが負けたときのために、ね?

(天井の出口の、向こうを見つめて


それでは、また会わないことを祈っていますよ。


(舌を噛み切り、その場に倒れ伏す

(絶命した憂鬱の体は、別物の――まるで『鏡』のようなゴーレムへと変貌し、そのまま消滅していった
56 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/09(火) 03:03:42.76 ID:3ijlxmEo
>>54

細い体だ。
ただの一撃当たれば終わり!
訓練通りの素早い殺しを!

(樹神は空中で加速し、メタフィの側面から、回転しながら3発の蹴りを続けざまに繰り出す)
57 :Metaphysix2008/12/09(火) 03:10:29.93 ID:40ito3Uo
>>55
好きになさい。
どの道この島はじきに沈むのですから。

>>56

(まるで無防備な背中を向けたまま)


(樹神の蹴りがその背中に吸い込まれるように放たれ、それが当たる確率は)






<<秒数判定一桁:0-9→














                                       全て空振り>>


(確率、0%)

(即ち)



無駄な努力、ということ。

(ようやく振り返り、樹神を見る)
58 :『忘却の戦華』 雅 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/09(火) 03:15:13.59 ID:bUkBMIco
>>57

(だん、だん、だん、と出口から足音が聞こえ



樹神! 無事かや!?


(扉を突き破る勢いで開き、雅が顔を出す
59 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/09(火) 03:20:31.40 ID:3ijlxmEo
>>57
(銃を持てぬ樹神には、衝突はただ一度)
(即ち、もう打撃は使えない)

無駄だとしても余命は45秒、断然攻撃あるのみだ。

(そして樹神の瞳が光る)
(絶頂眼の残されたエネルギー、瞬間最大80Mg!)
(まともにいけば、目にもとまらぬ速度でメタフィを粉と砕ける威力である)


>>58
雅さん、よだそうを頼む!

(よだそうを雅のいる高さまで一気に“持ち上げる”)

(その瞬間、樹神の攻撃の準備が完了する)
60 :Metaphysix2008/12/09(火) 03:33:27.90 ID:40ito3Uo
>>59
私の能力は『形而境界』。

私はMetaphysix、形而上の存在。
形而上とは物理的存在や魔術的存在とは異次元の、
唯識、つまり意識のメタレベルにおける存在。

私に攻撃を与えようとすることは、哲学的問いに普遍的回答を与えようとするのに等しい行為。
分かりやすく言うならば、「何故青は青いのか」という問い掛けに
全ての人が納得するような答えを与えようとするもの。
貴女にそれが出来る?

(樹神の突進はむなしくMetaphyをすり抜け)


ねぇ、何故?

何故青は青いの?

(くすくすと笑いながら、樹神の背後から耳元で囁く)


>>59
よだそう「あと、30秒………!」(樹神の腕が完全に消え、両足に侵食が始まる)
61 :『忘却の戦華』 雅 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/09(火) 03:34:16.78 ID:bUkBMIco
>>59
(よだそうを受け取り、"何か"を察知して物陰に隠れる


ちぃ……やはり足の補助は上手くいかぬ……!
62 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/09(火) 03:43:04.79 ID:3ijlxmEo
>>60

他のどの色も青くないから……なんてな。

とりあえず離れておくさ。
巻き添えもらいたくないからな。

(ふ、と微笑んで、雅達のいる螺旋階段まで抜け、眼を解除する)
63 :「嘘吐き」与田惣2008/12/09(火) 03:48:55.03 ID:40ito3Uo
>>61
>>62
Meta「くすくすくす………
    まだ無駄な努力をするの?」


(樹神の四肢が脚一本を残して消え、ついに身体にまで侵食が始まる)

((侵食が早い………))

((………あと二十………いや、あと、十秒も………))
64 :『忘却の戦華』 雅 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/09(火) 03:53:34.22 ID:bUkBMIco
>>62
あの妙な輩が敵でよいのか?

樹神があやつに何かやっておったようじゃが……。
65 :クーゲルシュナイバー孤島 ◆vALsEeS3tA2008/12/09(火) 04:06:59.39 ID:MbgqTwDO
悪いけど時間軸を弄らせて貰うよ
閹鉋が泣いてるんだ
66 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/09(火) 04:09:34.61 ID:3ijlxmEo
>>63
一体どういう仕組みだ?
この侵食、止めようがないな……!

(片脚を失って、螺旋階段に倒れこむ)


>>64
そう。
そして一切の物理・魔術攻撃は通用しないらしい。
67 :「嘘吐き」与田惣2008/12/09(火) 04:18:56.72 ID:40ito3Uo
>>64
>>66


((………あと、五秒………))


二人とも。
………ここまで、付き合ってくれてありがとう。

本当は、簡単にメタフィシックを倒すことが出来たんだ。
僕が自分で「勝てない」と言って、それを”嘘”にすればいいだけの話だったから。

けど、その代償として恐らく僕はこの世から消滅すると思う。
『与田惣』は人の話した言葉を嘘に変える妖怪。
自分で話した言葉を嘘に変えるのは、ルール違反だから。

だから、君達に協力を頼んだのは他でもない………
僕が死にたくなかったから。
………兄さんの分も、生きたかったから。


でも、もうワガママは終わりだ。
樹神を犠牲にしてまで、ワガママを言っていたくない。






あとは、僕がやるよ。





”樹神、雅、瑠姫亜の三人は瀕死の状態で地上にいない”

”そんなのは、嘘だ”




………さよなら、樹神。
どうか、元気で。


(言葉が終わった瞬間、樹神と雅は無傷で地上に立っていた)
68 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/10(水) 00:36:23.88 ID:f0WpWI.o
(月夜のベッドの脇、椅子に座ってベッドに突っ伏しながら)


…………ん
…あれ、寝ちゃってたのか……

(目を擦りながら、脇に置いてあったタオルなどを見て看病中だったことを思い出す)
69 :七束月夜 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/10(水) 00:40:01.01 ID:sG5xTygo
>>68
………………

(むくり、と上半身を起こして)

乃恵流ちゃん、おはよう
体、痛くない?

(無表情のまま問いかける)
70 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/10(水) 00:41:19.95 ID:f0WpWI.o
>>69
あ、いえ……大丈夫です
仕事柄、どんな体勢でも寝るのは慣れてますので

(苦笑しながら)

……けどおかしいですね…
うとうととした記憶すらありませんのに…
71 :七束月夜 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/10(水) 00:44:31.96 ID:sG5xTygo
>>70
そう?良かった

私も、分からない
目が覚めたときには、私に被さってたから
じゃあ………疲れてる?
72 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/10(水) 00:47:11.94 ID:f0WpWI.o
>>71
いえ……特には
きちんと休養もとってますし……ぼーっとしてたんですかね
ほら、この部屋適度に暖房が効いてますし

…っていうか、覆いかぶさってましたか、私
ごめんなさい
73 :七束月夜 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/10(水) 00:55:03.04 ID:sG5xTygo
>>72
でも、無意識では疲れが溜まっているのかも
一応、澪ちゃんに診てもらったら?

うん。大丈夫
暖かかったから
74 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/10(水) 00:56:57.96 ID:f0WpWI.o
>>73
…うん、そうですね
万が一があっちゃ困りますし

…そう、ですか
正直、私も寝てるとき、妙に暖かくて心地良かったです……あはは…

(恥ずかしそうに笑い続ける)
75 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/10(水) 01:01:24.19 ID:7akG5FEo

「おう、お帰り、樹神」
「どうした? 何故武具をオレに預ける?」

疲れているんだ……。

「これは父さんのグルカナイフだな? 何処で見つけた?」

今度、話そう。


(――その後、樹神は部屋へ帰り、2時間眠った)

(そして、目を覚ましてからしばらくして、よだそうが死んだことを思い出し……)

(……泣いた……)
76 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/10(水) 01:03:25.13 ID:f0WpWI.o
>>75


………ぐずぐずぐずぐず、廊下まで聞こえてるわよ


(ドアの向こうから、聞きなれた声がする)
77 :七束月夜 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/10(水) 01:05:16.19 ID:sG5xTygo
>>74
うん。乃恵流ちゃんは、不安定に見えるから

布団越しでも、体温は伝わるみたい

(シュル…と帯を解き、白磁の肌を露にして)

体………拭いてもらって、良い?

(困った様な表情で、甘える)
78 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/10(水) 01:07:11.20 ID:f0WpWI.o
>>77
……やっぱ、そう見えるんだ

(困ったように頭を掻きながら)


…はい
かしこまりました

(にっこりと微笑み、タオルをお湯で濡らして、背中を撫でるように拭きはじめる)
79 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/10(水) 01:10:35.58 ID:7akG5FEo
>>76

(施錠すら忘れていたが、情けない声をこれ以上聞かせたくなかった為、)
(直接出迎えようとベッドから立ち上がり)

(盛大に転んだ)
80 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/10(水) 01:13:18.11 ID:f0WpWI.o
>>79

………何やってんの?あんた


(ドアは開き、包帯まみれの瑠姫亜が見下ろしている)
81 :七束月夜 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/10(水) 01:14:19.92 ID:sG5xTygo
>>78
小春ちゃんが、そう思ってたから(胸元に手を当てて)

いつも、ありがとう

(頬を微かに緩ませて、一点の穢れも無い肌を晒す)
82 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/10(水) 01:19:15.73 ID:f0WpWI.o
>>81
なら、納得ですね
…きっと小春ちゃんには、全て見透かされてます
……今となっては、隠すつもりも有りませんが

いえ、こちらこそ
私も沢山、小春ちゃんと月夜ちゃんに支えてもらっています…
ここに居ると落ち着くんです、私

(首、腕、脇と丹念に、優しく拭いていく)
83 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/10(水) 01:20:33.82 ID:7akG5FEo
>>80

…………泣いてる。

(色気のない黒い服に身を包み、涙のあとで汚れた顔を伏せて答える)
(部屋の壁からは大量のナイフも外され、さらに寂しさが増していた)
84 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/10(水) 01:21:59.87 ID:f0WpWI.o
>>83

………そう


(ドアを閉め、施錠してソファに腰掛ける)


……そうね
今のあんたは泣いていいわ
…好きなだけ、思う存分泣くといい
85 :七束月夜 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/10(水) 01:24:06.91 ID:sG5xTygo
>>82
………私には、よく分からないけれど
理解してくれている人が居るなら、少しは救われると思う

(微かに擽ったそうに、身を捩じらせて)

そう………?なら、私も、嬉しい

86 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/10(水) 01:27:38.08 ID:f0WpWI.o
>>85
はい
私も、小春ちゃんが居てくれて幸せだと思います

あ、くすぐったかったら言ってくださいね?
私、姉さんと違って結構不器用みたいですし


(そう言いながら、ちらっと、小さな音量で流れ続けているテレビに目をやる)


フェイINテレビ『ぴゅあぴゅあるーん♪しゅーがしゅがりーん♪まーぁってーてー恋のーきゃぷちゃぁー♪』
87 :七束月夜 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/10(水) 01:32:00.01 ID:sG5xTygo
>>86
うん
今は、疲れてるけど
乃恵流ちゃんの言葉は、伝わってるから

………少し、くすぐったい………かも

(ぽふ、と口元を、乃恵流の首筋に押し付けるように)

………フェイちゃん、テレビに出てる?
88 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/10(水) 01:34:52.15 ID:f0WpWI.o
>>87
……そう、なら…良かったです

あ、ごめんなさい………きゃっ
…少し気をつけますねー…

(背を拭き終わり、胸元の辺りを拭き始める)

……にしても、本当………真っ白で綺麗な肌ですよねー…



…はい
何か呪文のような電波を垂れ流してます
89 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/10(水) 01:38:39.47 ID:7akG5FEo
>>84

……厭になるな。
疲れ果ててさ……帰ってみたらやっぱり、誰もいなかった。

(床に座り、ベッドへ寄りかかる)
(瞑っていた目から、また涙が流れた)
90 :七束月夜 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/10(水) 01:40:06.01 ID:sG5xTygo
>>88
うん

……ごめんなさい。くすぐったかったから

(気持ち良さそうに体の力を抜いて)

………そう?私には、よく分からない
でも、ありがとう

(体を乃恵流に預けたまま)

………楽しそう?
91 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/10(水) 01:42:05.81 ID:f0WpWI.o
>>89

…今、毅然としてろっていうのが無理な話よ
私が同じ立場なら、きっと今の貴方より酷い状況よ…

……結局のところ、私達は何も救えなかった
無力だった
92 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/10(水) 01:44:21.37 ID:f0WpWI.o
>>90
…いえ
お好きなようにしてください

ええ、綺麗ですよ?
曇り一つ無いって言うか……………………


(目を細めながら)


…生き生きとはしてますね、うん
93 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/10(水) 01:56:49.86 ID:7akG5FEo
>>91

『付き合ってくれてありがとう。さようなら、どうか元気で』だってさ。

……礼ならワタシが云いたかったのに。

こんなに辛いのは初めてだ……!
死に際に他人を気遣うような子が、何故……!

(言葉に詰まり、血が出るほどに強く自分の指を噛む)
94 :七束月夜 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/10(水) 01:57:35.73 ID:sG5xTygo
>>92
うん、ありがとう

あんまり、体の事をそう言われた事が無いから
穢れは、付いていないはずだけれど
ありがとう、気持ち良い(やや体を火照らせながら)

なら、きっと澪ちゃんも喜ぶと思う
撮ってるかもしれない
95 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/10(水) 01:59:21.30 ID:f0WpWI.o
>>93
………決まってるでしょう
私達が弱っちいからよ

(自身の包帯を弄びながら)

結局、あの子一人に全て任せなきゃ何も解決できなかった
あのメタフィってやつを止められなかった


他の選択肢を選ぶだけの、力がなかったのよ
あの時選べたのは、今現在の事実でしかないの
96 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/10(水) 02:00:02.60 ID:f0WpWI.o
上は私ね
97 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/10(水) 02:02:29.75 ID:f0WpWI.o
>>94
好きな人に頼られたり甘えられるのって、嬉しいものですよ

(双丘をなぞるように拭きながら、腹部へとおろす)

……うん…真っ白で……滑らかで…………



………美味しそうです


(無意識のうちに、牙を剥き出しながら)
98 :七束月夜 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/10(水) 02:06:22.48 ID:sG5xTygo
>>97
うん、小春ちゃんも、きっと嬉しがる
………恥ずかしがるかもしれないけれど

………食べる?
いいよ
乃恵流ちゃんなら、良いよ

(無意識なまま、扇情的な格好になっている)
99 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/10(水) 02:09:46.29 ID:f0WpWI.o
>>98
それはそれで構いません
私も散々恥ずかしがってるところを見られましたから


…………


(ぎゅう、と月夜の腰を抱いて、口を開き)


………っ


(首筋に唇を押し付け、牙を立て、食い込ませる)
100 :七束月夜 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/10(水) 02:12:51.00 ID:sG5xTygo
>>99
でも、幸せだと思う


うん、食べて
おなかいっぱいになるまで、ちゅー、ちゅーって

(全く抵抗せず、乃恵流を受け入れる)
101 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/10(水) 02:15:27.64 ID:7akG5FEo
>>95

その通りだ。
まったく正しい。

でも今は、悔しさよりも寂しさの方が強いよ……。

目が覚めたら、顔の横に小さい枕があってさ、その向こうには低い椅子と、食器棚には緑のマグカップだ。

……あれももう……誰も使わないんだな。

帰ってももう、あの「ただいま」を聞けないのかと思うと……辛くて、頭がおかしくなりそうだ……。

(そこからはもう喋ることもできなくなったのか、腕に顔を押しあてている)
102 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/10(水) 02:16:57.97 ID:f0WpWI.o
>>100
ええ、とっても

(自分の服の前を開き、下着を外して、中に誘い入れるように月夜を抱きしめて密着する)


…では、頂きますね
たっぷりと



(乳房を掴み、脚を絡ませ、蛇が獲物を捕らえる様を思わせる程に寄り添って、牙を完全に体内へ差し入れる)
103 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/10(水) 02:21:32.80 ID:f0WpWI.o
>>101
……よだそうの行いは、貴方以外の誰かが、貴方と同じ思いをするのを防いだわ
頭の良い子だったからね……自分が[ピーーー]ば、貴方にどれだけ悲しい思いをさせるか、解らないはずがない
…それでも、ああすることがあの子の意思だった


…よだそうは貴方にもう、「ただいま」を言うことは出来ないけど
数え切れない沢山の「ただいま」を護ったわ


………どれも貴方にとって気休めでしかないのは解ってる
だから今は沢山泣いて、目一杯落ち込むと良い



……けど
それをいつまでも続けるのはきっと、よだそうの望むところでは無いわ
伏している時間がどれだけ長くても良い。でも、立ち上がらなきゃならない時は来るわ
104 :七束月夜 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/10(水) 02:22:03.29 ID:sG5xTygo
>>102
うん、ありがとう
小春ちゃんを愛して、求めてくれて

(プツン…と自分の、フロントホックのブラを外し)

安心して
この体は、死なないから

(牙が刺さる痛みを、全く感じないかのように)

………美味しい?私の体
105 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/10(水) 02:26:17.82 ID:f0WpWI.o
>>104
お礼を言われるようなことじゃ有りません
……それに、今の私は…小春ちゃんと同化している貴方も含め、七束小春を愛しています

(指を滑らせながら、押し付けた唇を吸い)

……ああ、安心してください
此間の……私が襲われた一件で、不本意ながらも思いついたことがあるんです
決して生命力を奪うような真似じゃありません


はい……とても

(乃恵流が吸い上げるたびに、月夜の身体はフワフワとした感覚に包まれる)
106 :七束月夜 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/10(水) 02:30:15.33 ID:sG5xTygo
>>105
私も?
………なら、小春ちゃんと一緒になっても、いいかな

思いついたこと?
どんなこと………?


うん
私も、気持ち良いよ
107 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/10(水) 02:34:54.17 ID:f0WpWI.o
>>106
ええ、大好きですよ
月夜ちゃんのことも

……私の身体は、不浄や邪気を糧に出来るようになっているようです
負の力…といいますか…それを利用して、人の疲労や不安を吸い上げてしまえるんですよ
…デトックスのようなものだと思ってください
寝たきりだと、少なからずフラストレーションも溜まるでしょうしね


(言いながら、尚も月夜の身体から悪い物を吸い上げて行き)

……まあ
こうしてくっつく必要は、別に無いんですけど
108 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/10(水) 02:35:24.45 ID:7akG5FEo
>>103

嗚呼……わかってる。
わかってるつもりなんだ…………。

((水が飲みたい……))

(肉体と精神を酷使した上、食事も取っていないので、立ち上がった途端にまた転んでしまう)
109 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/10(水) 02:37:42.45 ID:f0WpWI.o
>>108
……直ぐに受け入れるのは無理よ


(台所に立つ)


…今夜は雑炊作るわ
今、水持ってきてげる
110 :七束月夜 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/10(水) 02:39:19.46 ID:sG5xTygo
>>107
うん、ありがとう

………房中術の、片方だけに特化した風な………?
フェルも、同じような事は出来るけれど
便利………だけど、乃恵流ちゃんの体には悪そう

(ややすっきりした表情になって)

でも、こっちの方が、私は好き
111 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/10(水) 02:44:21.52 ID:7akG5FEo
>>109

ありがとう。
……そして、自分ばかり辛そうにしてすまない。

しばらくは、何もできそうにない。
112 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/10(水) 02:45:02.26 ID:f0WpWI.o
>>110
ですから、お礼は良いですって(苦笑しながら)

力を注ぎ込むんじゃなくて、悪いとこだけ吸い取っちゃうって感じかな?
いえ…私のこの身体は、「そういった物」を力に出来るようですから
生き返って、この身体になってから初めて身についたものですが


………私もです

(太腿、両腰、腹部の脇となぞる様に撫で、両胸をゆっくりと愛撫しながら、ゆっくりと不浄物を吸い出して行き)

…にしても
やっぱり、特別美味ですね……小春ちゃんの肌は
気を抜くと本当に食べてしまいそうになります
113 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/10(水) 02:47:19.22 ID:f0WpWI.o
>>111
私は、もう割りと大丈夫だから
…ただ、メタフィシックスが憎たらしい
例えもう死んでいたとしても、冥界から引きずり出してもう一度殺してやりたい位には

…一度じゃ済まないわね


…泊り込ませてくれるなら、家事はやってあげるわ
私もあまり一人では居たくないの
114 :七束月夜 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/10(水) 02:48:34.17 ID:sG5xTygo
>>112
こう言う時に、どういう風に返したら良いか分からないから

………エコロジー?

じゃあ今度、小春ちゃんに聞いてみる
本当に食べさせてもいい?って

(やや眠そうに、うとうととしながら)
115 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/10(水) 02:52:54.71 ID:f0WpWI.o
>>114
……笑えば、いいと思いますよ

そうですね
光合成に似てるかもしれません


(メリ…と音がして、金色の角が姿を現し)


駄目ですよ
食べちゃったら、もうそれで終わりじゃないですか

……あ、眠ければどうぞ
胸、貸しますから


(しゅるしゅると、先端で乳首やスリットを愛撫するように、月夜の体中に尻尾を巻きつけ)
116 :七束月夜 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/10(水) 02:56:42.06 ID:sG5xTygo
>>115
………こう?(軽く微笑んで)

そういう能力になった………?
うん、小春ちゃんに、伝えておく

………鬼のツノ?
黒薔薇ちゃんみたい

うん、そうだね


乃恵流ちゃんは、まだ、眠くない?
117 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/10(水) 02:58:25.38 ID:7akG5FEo
>>113

……それじゃあ、その……頼む。

ワタシ、本当の家族が死んだの……多分、初めてなんだ。
こんなに寂しくって、虚しいんだな……。
118 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/10(水) 03:00:01.89 ID:f0WpWI.o
>>116
はい…可愛いです(にっこりと微笑み返す)

私の能力なのか、種族特有の能力なのかはわかりませんが…
そも、私は自身が鬼なのかどうか……
見た目としては、私は悪魔を連想しますけど…宗教観の問題でしょうね

ええ、私はまだ…
月夜ちゃんの寝顔を見ていようと思います
119 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/10(水) 03:01:19.17 ID:f0WpWI.o
>>117
オッケー

(端的に、しかし力強く答え)

…気持ちはわかるわ。痛いほどに
けど、私みたいな真似だけはしないでね
120 :七束月夜 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/10(水) 03:05:21.51 ID:sG5xTygo
>>118
………うん(満足そうに、もう一度微笑んで)

夜都賀波岐くんか、黒薔薇ちゃんに聞いたら分かるかも
とても似ているから

そう………?
それじゃあ、私は、寝るね
おやすみなさい

(そして安らかな表情で、眠りに付いた)
121 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/10(水) 03:08:07.82 ID:f0WpWI.o
>>120

ええ、お休みなさい



(にっこりと微笑み、月夜が眠りに落ちていく姿を見ている)





(部屋の中は、テレビの音以外は静かだった)



(しかし何か、異質な空気が漂っていることは確かだった)






(神族の少女を抱いたまま、真っ黒な影は楽しそうに笑い続けていた)
122 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/10(水) 03:11:14.46 ID:7akG5FEo
>>119

うん……。
早く、元気にならなくちゃ……。

よだそう、残った皆が笑えるように頑張ったんだもんな……。
123 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/10(水) 03:15:12.31 ID:f0WpWI.o
>>122
無理して早く立ち直ろうとはしなくて良いわ
言ったでしょ?泣く時間だって必要よ

そう、あの子が守った沢山の笑顔を、また誰かが脅かそうとしたときは
今度は貴方がそれを守る

それくらいなら、きっと出来るわ
124 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/10(水) 03:25:33.32 ID:7akG5FEo
>>123

……そうかな……。

(呼び鈴が鳴り、玄関の渡し口にダンボールが押し込まれる)

……何だ?
125 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/10(水) 03:26:59.99 ID:f0WpWI.o
>>124

……?
宅配便かしら

(ダンボールを抱え、部屋の中へ運び込む)
126 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/10(水) 03:34:18.03 ID:7akG5FEo
>>125

(開封すると、先程の戦闘へ持ち出した2本のグルカナイフが収められていた)

……得物なんて見たくもないんだがな、くれるらしい。

(その奥に入っていた軽い果実酒のびんと共に、グルカナイフをテーブルに並べる)
127 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/10(水) 04:24:59.46 ID:f0WpWI.o
>>126

………

…これもまた、メッセージかもね
128 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/10(水) 04:59:05.17 ID:7akG5FEo
>>127

そうだな。

……でも、あいつは病院だし、誰が届けたんだろう。

(仕方なしにナイフを鞘ごと壁にかける)
129 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/10(水) 20:37:14.65 ID:f0WpWI.o
>>128
……え
ジュルノさんじゃないの………?


…じゃあ、誰だろう…(首をかしげながら)
130 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/10(水) 21:32:49.39 ID:7akG5FEo
>>129

運送業ならサイン欲しがるだろうし……
ま、大方、彼が誰かに届けさせたんだろうな。

このナイフ……ジュルノの父親のだ。
本当は、勝手に持ち出しちゃいけなかったんだろうけど、あの人と同じものを持ってれば、少しは心強い気がしてな。

(深く溜息を吐き出すと、瑠姫亜に酒瓶を渡す)

飲もうか?
131 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/10(水) 21:43:06.14 ID:f0WpWI.o
>>130
……うーん、そうね

へぇ……
ジュルノさん達の師匠でもあったっていう……

…ん、おっけ
付き合うわ

(にっこりと笑う)
132 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/10(水) 21:53:07.91 ID:7akG5FEo
>>131

ワタシの初恋の人だ。
ホモだったんだが。

……コルクって、どうやって抜くんだ?

(ぼんやりとした表情に片手を添えて、瑠姫亜に上目遣いをする)
133 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/10(水) 21:55:32.40 ID:f0WpWI.o
>>132
へぇー………ホモだったんだ…
…もし成就してたら、樹神はジュルノさんの妹兼お母さんだったわけか


ん、貸して

(手刀でビンの口を吹っ飛ばす)
134 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/10(水) 22:02:08.05 ID:7akG5FEo
>>133

多分、どうやっても成就は無理だったんだろうな。
何も聞いてないのに、街中で男の引き締まった尻の良さについて語り出して職務質問されるような人だったから。

……まあいいや。
ワイングラスとか無いけど、別に飲めるよね。

(水を乾したコップを傾けて、注いでくれるように促す)
135 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/10(水) 22:07:18.54 ID:f0WpWI.o
>>134
…………うちの師匠とは対照的ね
変な人って点では同じだけど

うん…ま、雰囲気は無いけど
気楽に飲めて良いじゃない

(とくとくとグラスに真っ赤なワインを注いで行く)

………あー
なんか樹神とワイン、似合うね。元吸血鬼だし
136 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/10(水) 22:19:20.46 ID:7akG5FEo
>>135

(ちびちびと舐めるようにワインを飲む)

酒ってこういう液体なのか。
なんかジュースみたいだ。

(少量では酔えないことを悟り、グラスの半分程を一気に飲んで瑠姫亜に渡す)

はー……どうだ?
こうやって飲むんだろ?
137 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/10(水) 22:21:17.51 ID:f0WpWI.o
>>136

まあ、果実酒だし

……あんたね
ワインってのは味わって飲むのよ

(苦笑しながら、口の中で転がすようにワインを飲み干していく)

…こう、杯の半分ずつを分け合うのって、オカルティックな契約の儀式みたいね?
138 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/10(水) 22:28:18.36 ID:7akG5FEo
>>137

(早くも一気が効いてきたのか、頬や首元を紅潮させて瑠姫亜に寄りかかる)

ふうん?
瑠姫亜は色色詳しいな。

ワタシは18にもなって……。
139 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/10(水) 22:30:18.00 ID:f0WpWI.o
>>138
思ったとおり、酒弱いんだねぇ
かーわいいなぁ

(頬をつつきながら)

色々やってきたからねー、色々
……そういえばアンタの年齢、よく忘れるわね…



………

…ねえ、樹神
少し前から考えてたんだけどさ
140 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/10(水) 22:38:37.00 ID:7akG5FEo
>>139

何だ?
真剣な話なら早くしてくれ。
酒なんて初めてだから加減がわからん……吐いてしまっては雰囲気も台無しだ。

(ぐったりと熱くなった体重を預けたまま、ぼんやりと喋る)
141 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/10(水) 22:43:35.27 ID:f0WpWI.o
>>140
ゆっくり飲みなさいよー…もう
吐かないでよね?

(頭をぽふぽふと撫でながら)


貴方、私を護衛獣にしてみない?
142 :仕石チカサ ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/10(水) 23:13:17.98 ID:ZE4B0iko
(仕石の家、風呂場)
(狭苦しいタイルの床の上で、泡まみれのネコ仕石の背中を、やはり泡まみれの座繰がゴシゴシ洗っていた)


座「急に何かと思ったら、まさか『体の洗い方が分からない』と来るとは思わなかったよ。
  眼持ちも月までブッ飛ぶこの衝撃って感じ」


しょうがないだろう。
この格好で風呂なんて入ったこと無いし、全身毛だらけじゃあどこをどう洗えばいいのか分からない。

……おい、耳のココとか、洗わなくていいのか?


座「ああ、そこはあんまり汚れないから大丈夫。
  それよりコッチだね、尻尾の付け根。ここはポイント。

  あとはこの、恥丘のあたりとか・・・・・・」


おい、あんまり強く擦るな、くすぐったい。
あと前の方はいい、それくらい自分でやるから・・・


座「だめだめ、人間と俺らじゃあ色々と形が違うんだからぁ〜。

  こっちはね、こう、ちゃんと皮の裏側をさ、ほらほら、」


あっ! こら馬鹿、よせ! お前の場合冗談か本気か分からない!
前に手を回すな、蹴るぞ!


座「いいじゃあないかッ! 『家族』なんだからぁ〜ッ!!

  ホラホラホラホラホラホラほらァァ〜〜ッ!!」



(一体何がどうなって『家族』なのかは全く不明だが、
 とにかくこうして二匹の夜は騒がしく更けていったのだった・・・・・・)
143 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/10(水) 23:29:06.65 ID:7akG5FEo
>>141

……護衛獣?
……何でまた?

(なでられながら、グラスにワインを注ぎ直す)
144 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/10(水) 23:34:03.44 ID:f0WpWI.o
>>143

私ね、なんか本格的に人間じゃ無くなってるかもしれない
此間の戦闘でも背中の刺青をズタズタにやられちゃって、鬼変化の制御が緩くなったのかな…
戦ってる最中、身体の中から得体の知らない力が溢れてくる感じがしてね

ほら、鬼って護衛獣契約の対象になれるらしいのよ
だから…

(難しい顔をしながら)

………今のあんた、正直見ててこっちも痛々しいしさ…寂しいって言うなら、傍に居るのが私でも良いなら…って
そっちが良ければでいいんだ、本当…
145 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/10(水) 23:43:30.20 ID:f0WpWI.o
(玄関)


……ただいまー


(妙に疲れたような顔で帰宅)
146 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/10(水) 23:43:39.42 ID:7akG5FEo
>>144

少し、考えさせてくれ。
大事な家族を1人、亡くしたばかりなんだ。

傍に居てくれるのは嬉しいが……
簡単には決められない。

(今度は少しずつ味わいながらワインを飲み、やはり半分程で瑠姫亜にグラスを渡す)
147 :フィエル=マ=ゼラフィス ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/10(水) 23:45:22.27 ID:q2JcjsAo
>>145
おかえりー。

ごはんにする? おこめにする? それとも、ラ・イ・ス?

(無駄にセクシーなポーズで問いかけ
148 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/10(水) 23:47:13.46 ID:f0WpWI.o
>>146
そっか、解った

(グラスを受け取り)

ま、私も詳しく方法は知らないんだけどね
149 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/10(水) 23:48:27.31 ID:f0WpWI.o
>>147

………オバマ

(上着を掛け、荷物を置いて)

カグラシティを歩きとおしてきた
すっかり脚が棒だよ

(どっかりとソファに腰を下ろす)
150 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/11(木) 00:00:09.33 ID:la1xeD2o
>>148

うん……うう……。

(樹神は瑠姫亜の肩の上で、疲れと酔いとで船をこぎはじめていた)
151 :フィエル=マ=ゼラフィス ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 00:01:30.90 ID:RIzg4XAo
>>149
はい、小浜饅頭。

(小浜市で絶賛販売中の饅頭を差し出して

何で歩いてきたの?
なんか仕事でも貰ったの?
152 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/11(木) 00:02:03.20 ID:FkQUyako
>>150

……ぐっすり寝なさいな

(ぽんぽんと肩を叩きながら、グラスのワインを飲み干した)
153 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/11(木) 00:04:38.23 ID:FkQUyako
>>151
……出す用意があるのは予想外だった

(饅頭に齧りつきながら)

魔翌力の強いスポットを探していたんだ。どうにか見つかった
この島の中でもいくつか存在する筈だし、明日は別の場所を探しに行くよ

ああ、それと麗夢の部屋と、市役所と、宝石店に
154 :フィエル=マ=ゼラフィス ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 00:15:24.44 ID:RIzg4XAo
>>153
ちょっと作ってみたくてねー。
ネットって書きこめないけど、見れるから外の騒動がわかって楽しいよね。

そういうの魔術師じゃないとわかんないしねぇ。
エルフの魔術師って数が少ないからいまいち力が貸せないし。

……市役所?
155 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/11(木) 00:18:11.39 ID:FkQUyako
>>154
ブログを巡回したり動画を見るだけなら師匠は無いしな
某掲示板も半年ROMれって言うまでも無く、ここの島民ROMしかできないから妙な新参が増えずに快適だろう

少なくとも13箇所くらいは見つけたいな
星ネエもいくつか知っていた筈だし、聞いてみるか

ああ
何を貰ってきたのかは、これを見てくれれば解ると思う

(宝石店の袋から、ラッピングされた小箱を出して)
156 :フィエル=マ=ゼラフィス ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 00:28:27.70 ID:RIzg4XAo
>>155
ニ○ニ○動画も楽だろうねぇ。
動画の負担が増えなくて。

ほかの魔術師にはもう聞いたの?
ソラくんとか売店の人とか。
あと七束の人もいくつか知ってそうなイメージだけど。


これは………いわゆる、「給料三ヶ月分」、ってことでいいの……かな?

(おそるおそる、その小箱を見て
157 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/11(木) 00:31:29.82 ID:FkQUyako
>>156
島が開放される前にサーバー強化してくれないかな
出来ればR-18にして

いや、市役所の帰りに思いついて探し始めたもんでな、まだ誰にも話していない
だが、上手くいけば麗夢をこちらの世界に戻すことが出来るかもしれないな


……随分古い言い回しだが、間違っては居ない(にっこりと笑って)
158 :フィエル=マ=ゼラフィス ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 00:41:04.43 ID:RIzg4XAo
>>157
もっと厨が増えるんじゃないかな。
ネットで年ごまかすのって簡単だし。

へぇ、んじゃクレアちん喜ぶだろうね。
一応あの子も魔術師なんでしょ? ジャンルは割りと違うみたいだけど。
言ったら進んで協力してくれるんじゃないかなぁ。


……うわぁ、あー……どうしよ。
にやにやが止まらないんだけど……。

(喜びが零れ出てしまう表情を隠そうと、ほっぺをぐにぐにと手でいじって
159 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/11(木) 00:41:23.57 ID:la1xeD2o

(病室からソラの部屋に電話をかけ、相手がツバナであることを確認してから)

……ツバナか。
ちょっとその、なんだ。困った事になった。
出来るだけ早く来てくれないか。

……その、これ……来たら絶対君も理解するから……な……。

(と云って、勝手に電話を切ってしまう)
160 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 00:42:48.48 ID:RIzg4XAo
>>159
(天井裏からジュルノの病室に侵入して


なんにゃ?
せっかく台所からくすねた鰹節を食べてたところだったにゃぅ……。
たいした用じゃにゃかったら怒るにゃん?
161 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/11(木) 00:44:09.22 ID:FkQUyako
>>158
……それもそうか
あーあ、何でこんなことに…

ああ、彼女も当事者のような物だ
当然、このプランを話す義務があるだろう


……市役所でも、宝石店でも「……え?三人分ですか?」と聞かれたよ
三人で悪いかっての、もう珍しくもなんとも無いだろうに

……ふっ、俺は帰り道、自分の表情を制御するのに死ぬほど気を使ったよ

(まだ頬の辺りをヒク着かせながら)
162 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/11(木) 00:50:54.34 ID:la1xeD2o
>>160

良いか、ツバナ!
このジュルノ・ジュバァーナには未だに怖いものがある!

……これを見たまえ。

(病室の隅に据えられた、何の変哲もないファンヒーターを指差す)

……オレは去年の冬もこの病院を利用してな。
指揮官クラスってやつで、入院も多かったから個室をもらった。
これは今年の3月を最後に1度も使っていないファンヒーターだ。

……わかるな。

(ベッドを降りて、ファンヒーターの反対側に座り込む)
163 :フィエル=マ=ゼラフィス ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 00:53:14.17 ID:RIzg4XAo
>>161


……重婚が出来るようになって、もう20年も経つもんねー。
それでもまだ、一対一が普通なんだよ。
リヴァるんはかなりの幸せものなんだぜ、このこのっ!

(自分のにやけ顔をごまかすようにリヴァルをからかい

164 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 00:55:02.90 ID:RIzg4XAo
>>162

ワタシを暖房代わりにしたら引っ掻き殺すにゃよ?

(ちゃきーん、と爪を出して

布団かむって寝てるか、どうしても寒いなら湯たんぽ貰えばいいにゃ。
病院にはそういうのが常備してあるから頼めば貸してもらえるにゃ。

……まったく、何かと思ったらくだらないにゃぁ……。
ジュルノらしいといえば、ジュルノらしいけどにゃ。
165 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/11(木) 00:56:46.08 ID:FkQUyako
>>163

ああ、幸せだ
星ネエ一人娶れるだけでも身に余るような幸福なのに
お前ともこれで正式に夫婦となれる…こんなに嬉しいことは無い

(からかわれ、観念したように嬉しそうな表情を露にする)

…それより、今のうちに「フィエル・マ・ゼラフィス」である自分をかみ締めておけ
届けに判を押して提出したら、その時点からお前は「フィエル・ローズグレイ」だ
星ネエとも俺とも、同じ姓を名乗るんだぞ
166 :フィエル=マ=ゼラフィス ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 01:01:27.84 ID:RIzg4XAo
>>165
ぐ……、むぅ。

(悔しそうな顔をして

……そんなに素直に認められたら、私がごまかしてるわけにはいかないじゃんよぅ。

(リヴァルに抱きつき、思いっきり笑顔を浮かべる

えへへぇ、まさか私が一人の男の人に落ち着くなんてねー。
ちょっと前まではとても考えられなかったよ。

……そういえば、星ネエって苗字あるの?
167 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/11(木) 01:03:39.32 ID:la1xeD2o
>>164

オレはこれでもな、戦争じゃ結構活躍した、腕前には評判のあるジュルノ・ジュバァーナなんだ!
そんな軍人が君……シーズン初めに使うヒーターから出る白い煙が怖いとか……云えるかッ。
だから湯たんぽ貸して下さい、とか云えるかッ。

意地があるんだ、男の子にはッ!


……そんなわけで、ちょっとそいつのスイッチ入れてもらえませんか?

(完全にファンヒーターの死角に回り込み、ベッドの側面に顔の片側を押し当てて耳をふさぐ)
168 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/11(木) 01:05:10.52 ID:FkQUyako
>>166
(フィエルを抱きとめ、強く抱きしめて)

嬉しいときは素直に喜べば良いんだ
俺としてもそういう顔の方が見ていて心地良い

俺だって初対面の頃はこうなるなんて思わなかったさ
そうだな……星ネエを探しに魔界から帰ってきてからかな、意識し始めたのって

ああ、ある筈だ
だが本名は確か、人間の言語では発音できなかったはず…
169 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 01:07:38.19 ID:RIzg4XAo
>>167

(無言で、ファンヒーターを抱えて


(ぐりぐりぐりと、ジュルノへ押し付ける
170 :フィエル=マ=ゼラフィス ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 01:09:11.07 ID:RIzg4XAo
>>166
あの時は、私が門の前でずっと待ってたんだっけ。
うーん……最初は私も星ネエ狙いだったんだけどなぁ。
私って恋多き女☆ スイーツ(笑)

エルフなら発音は……無理か。
声帯は人間とほとんど変わらないし。
171 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/11(木) 01:10:53.91 ID:FkQUyako
>>170
結局星ネエも獲得しただろ
その辺のスイーツ(笑)で収まるタマか、お前

(苦笑しながら)

……それで、気になっていたんだが
エルフの王位、空座になるのか?
172 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/11(木) 01:13:59.41 ID:la1xeD2o
>>169

ちょっ……いだだだだっ……!
怪我人に何をするか、君はー!

(怪我をしてない方の足でぐいぐいと押し返す)

冷蔵庫の中に、やたら沢山もらって処理しきれないお歳暮とかあんだけどね!
折角来てくれたから上げようと思ってたけどね!
世の中ギブ・アンド・テイクだからね! お兄さん、本当は結構優しいんだけどね!
173 :フィエル=マ=ゼラフィス ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 01:15:42.91 ID:RIzg4XAo
>>171
私ってー↓、狙ったヒトは必ず落とす系の女子だからー↑。


そうだねー……。
次の王族が樹から生まれるのを待つ、ってことになるのかな。
似たような事例が今までにも無かったわけじゃないしね。
人間の方にも伝わってるでしょ? エルフと添い遂げた人の御伽噺が。
174 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 01:17:38.08 ID:RIzg4XAo
>>172
にゃッ! 生意気にゃ!
スイッチ押すにゃよ? 煙を出すにゃよー?

(ひらひらとスイッチに沿えた手を見せて

そんなものこうやって脅して奪い取ればいいのにゃ。
世の中テイク・アンド・テイクにゃ。貢ぐのにゃ。
175 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/11(木) 01:18:18.07 ID:FkQUyako
>>173
語尾を上げるな語尾を
見た目がお嬢な分だけミスマッチすぎるぞ

なるほど……
ああ、あるにはあるが…そうか、有資格者は生まれてくるんだな

(少しホッとしたような表情で)
176 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/11(木) 01:22:46.25 ID:la1xeD2o
>>174

イヤアアア!
きさまっ……きさまっ……きさまっ……それでも…………人間かっ……!?

人間じゃなかった!


悪かった! こんなことで呼びつけて悪かったって!
177 :フィエル=マ=ゼラフィス ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 01:23:57.96 ID:RIzg4XAo
>>175
えー、ちょっといいと思わない?
新ジャンル「スイーツお嬢」。

あんまり褒められたことじゃないけどね。
まず間違いなくその王族は里に戻れなくなるし。
……ま、私には関係ないんだけどさ。
178 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/11(木) 01:25:23.90 ID:FkQUyako
>>177
お嬢が無理してスイーツの真似をしてるってんなら割と良いかもしれんが
お前は真似が上手すぎないか?

…と言うことは、お前は死後、里からは追放された形に…?
179 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 01:28:33.77 ID:RIzg4XAo
>>176
わかったのならいいにゃ。

(ファンヒーターを床に置き、スイッチを入れる

(ぼわっ、と立ち上ったヒーターを見て、おおーと歓声を上げながら冷蔵庫を漁る


……あ、東京バナナがあるにゃ。とりあえず貰うにゃ。
鶴の子に八橋にジンギスカンセット……なんで地方名物ばっかなのにゃ?
どっかに旅行してきた人でもいるのかにゃ? いるわけないにゃん。
180 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/11(木) 01:36:17.73 ID:la1xeD2o
>>179

……ったく。

(ヒーターがついたのに安心し、ベッドに座り直す)

知らん。
元部下達が送りつけてきたのばっかりだからな。
団の生存者は100はいるんだぞ、もうちょっと相談して数考えろって、これ……。
欲しければ全部どうぞ。

あー……これも処分しとくか。
ツバナ、手ぇ出せ。
181 :フィエル=マ=ゼラフィス ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 01:37:14.58 ID:RIzg4XAo
>>178
そうでもなくなくなーい?↑
ていうか私スイーツってあんまり好きじゃない人だしー↓
むしろー、辛いものの方がカッコイイじゃーん?↑


そう……なんのかな。
あ、でも気にすること無いって!
どうせ暴れすぎて半分追放みたいなもんだったし!
182 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 01:39:16.50 ID:RIzg4XAo
>>180
きゃっほう、しばらくおやつには困らないにゃ!
でもジンギスカンキャラメルはいらないにゃ!

(あむあむと早速スイカバーをかじりながら

ん? なんにゃ?

(素直に手を出す
183 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/11(木) 01:41:10.83 ID:FkQUyako
>>182
じゃあカラムーチョ(笑)とでも名乗るが良い
ついでにその一言で今日の晩飯は麻婆豆腐に決まったからな


……

…もし
もし俺が、王位継承権を行使したら…お前は、エルフの王族のままで居られるか?
184 :フィエル=マ=ゼラフィス ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 01:47:00.51 ID:RIzg4XAo
>>183
いいね、それ。
じゃあ私は今日からフィエル=マ=カラムーチョってことで。



…………んー。

形としては、王様と結婚したことになるから、ね。
185 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/11(木) 01:48:09.46 ID:FkQUyako
>>184
構わんぞ
明日辺りにはまた苗字変わるからな


………なら、俺か星ネエがお前の後を継ぐ
それなら、全て丸く収まるな?
186 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/11(木) 01:49:56.93 ID:la1xeD2o
>>182

(自分の耳から耳飾りを外してツバナの手に乗せてやる)

(片方はブラックダイヤモンド、片方はルビー)
(石の質・磨きからして、合わせて時価10数億円は下らぬ代物である)


それをやる。
金に困った時にでも、換金しようと思ってたんだが、結局今まで機会がなくてな。

……いらなければ、金にしてもいいぞ。
187 :フィエル=マ=ゼラフィス ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 01:53:39.63 ID:RIzg4XAo
>>185
ですよねー。


リヴァるん。
死人のために、生人が縛られちゃいけません。
結婚ならまだ影響ないからともかく、王座を継ぐと生活全部変わっちゃうじゃん。
それに執務って面倒だよ? しかも量が多いよ? いいの?
188 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/11(木) 01:56:22.54 ID:FkQUyako
>>187
……リヴァル・カラムーチョ…か…

……ん
解ってる…けど、俺は……

(バツの悪そうな顔で、言葉に詰まりながら)
189 :フィエル=マ=ゼラフィス ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 02:02:08.31 ID:RIzg4XAo
>>188
割と、ゴロ良いよね。


……まったく、リヴァるんはお人よしだねぇ。
そんなんだから断りきれずにミスコンなんか出ちゃっておまけに優勝しちゃうんだよ。
190 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 02:02:56.79 ID:RIzg4XAo
>>186
(きらきらとした宝石を透かしてみて


…………これって、宝石かにゃ?

初めて見たにゃぁ………。
191 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/11(木) 02:04:02.18 ID:FkQUyako
>>189
……いや、やっぱ嫌だ

(ぶるぶると首を振りながら)

…そんなんじゃない
ただ…お前が居なくなった後
縛られるような形でもお前の名残が欲しかった…それだけだ
192 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/11(木) 02:08:19.01 ID:la1xeD2o
>>190

そうだ。
相当良いものらしいんだが、生憎、オレの好みはクォーツ――水晶というやつでな。

結構荷物多いからな、要らんものはくれてやってるのさ。
193 :フィエル=マ=ゼラフィス ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 02:10:19.03 ID:RIzg4XAo
>>191


そ、れ、が、お人よしなんだってば。
もっと自分のヤりたいことをびしっ! と言っちゃっていいんだよ。
ただでさえ私はワガママ放題だし、星ネエも頑固なんだから。


……………まぁ、リヴァるんのやりたいことがそれだ、っていうんなら、止める理由はないけど。
194 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 02:12:56.18 ID:RIzg4XAo
>>192

ふぅん……綺麗な物は好きだから、もらっといてやるにゃ。
後で返せって言ってもぜったいに返さないからにゃ!

(いそいそと宝石を仕舞って
195 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/11(木) 02:16:29.88 ID:FkQUyako
>>193

……俺は……


……俺の夢は、もっと広い世界を見ることだ
人間の世界、獣人の世界、エルフの世界、この世界と魔界…一つ一つが分かり合えば、きっとそこから世界は広がると思う

そのために…いつか、父さんのフィロソフィアとも違う…自分だけの魔術ギルドを作ろうと考えていた
そこは人間だけじゃなく、様々な種族が入り乱れ、交流し、助け合う……異種族理解を根底に置いたギルド
初めは小さな集まりからでも良い…だが、その輪を大きく広げて行き……いつかは種族や世界の垣根を取り払って………



………その一歩として、俺自身が人間として以外の立ち居地を持つことは……きっと、俺のやりたいことに繋がっていくと思う
196 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/11(木) 02:18:52.48 ID:la1xeD2o
>>194

二言はない。
それはもう君のだ。

((随分喜んでるな……))
((云えない、諜報活動で女装してた時、成金のオジサンから貰ったとは――))

……ツバナ、ツバナ、肉球プリーズ。
197 :フィエル=マ=ゼラフィス ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 02:22:19.79 ID:RIzg4XAo
>>195

……うん。

立派な……夢だと思うよ。
それなら大歓迎さ、リヴァるんに王座を譲り渡すのはね。



…………あ、でもエルフが綺麗どころばっかりだからってハーレムはダメだからね!
もうそのネタは私が里でやってたんだからね!
198 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 02:23:20.23 ID:RIzg4XAo
>>196

〜♪〜〜♪

(ご機嫌そうに宝石を眺めつつ


ん? そんくらいならいいにゃ。
今のワタシは100年に一回の大サービス気分なのにゃぁ。

(にくきゅーを差し出す
199 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/11(木) 02:23:55.07 ID:FkQUyako
>>197
………ありがとう


……ところで、やはり俺は女王として即位しなければならない感じか?(真顔で)



………お前と一緒にするな、マジで
200 :フィエル=マ=ゼラフィス ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 02:32:08.18 ID:RIzg4XAo
>>199

もちろん。(真顔で)

エルフは女系王族だからね。
男性が即位したことは6千年のうち三回あったけど、どれも女王として即位してたよ。



……うん、冗談だって、冗談冗談。
そういえばずっと放置してるから割としゃれにならない団体になってリヴァるんや星ネエにはけ口を求めたりはしないと思うから安心してね!
201 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/11(木) 02:34:47.76 ID:la1xeD2o
>>198

君の『手』……とてもなめらかなキメと色をしているね……。
ピンク色で……可愛い肉球だ……。

ほおずり…………してもいいだろうか?
『ほおずり』すると……とても落ちつくんだ。

アフゥゥ〜〜〜……


(スリスリとツバナの肉球に頬ずりをする)


フゥゥゥ〜。

ワタシは……戦始めのころ……君と同居している、『レオナ・ホーエンハイム』っているよね……。
あの子……鍛冶工房で見た時だな。
あの「レオナ」が大きなハンマーを握っている「肉球」……

あれ……初めて握手した時……

なんていうか……その……
下品なんですが……フフ…………



        勃        起



……しちゃいましてね……スナイパーともあろうものが。

「手」のとこだけ盗撮して、しばらく部屋に飾っていた……。
君のも飾りたい……。
202 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/11(木) 02:35:08.42 ID:FkQUyako
>>200

………………フッ(上ずった声)


雲の上から見て笑うがいい
俺の女王姿を


……おい怖いよ
逆に死ぬほど不安だよ
203 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/11(木) 02:36:12.41 ID:FkQUyako
>>201




        ターン





(隣のビルからライフル弾が鼻先を掠めていく)
204 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 02:38:12.15 ID:RIzg4XAo
>>201
はーん。

(徹底的に興味無さそうな顔で

ま、実害及ばないならおかずにしようが勃起しようが構わんにゃ。
あくまで実害が及ばないなら、にゃ。
205 :フィエル=マ=ゼラフィス ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 02:41:17.47 ID:RIzg4XAo
>>202
まぁ、女装しなきゃいけないのは儀礼の時だけだし。
流石に平常時は男の格好でいいよ。

ほら、エルフの神って男性神だから、祝福を授けるのって女性が都合良いんだよね。


……たぶん、解散してるはずだけど……。
もししてなかったらごめんなさい、ってことで。
206 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/11(木) 02:43:51.20 ID:FkQUyako
>>205
…あ、そうなんだ(心なしか残念そうに)

なるほど………
まあ、今更どうこう言うほど抵抗は無い。自分で言い出したことだしな


………してなくても俺が解散させるわ
絶対


…ところで挙式
キリスト式で良いのか?
207 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/11(木) 02:44:08.65 ID:la1xeD2o
>>203
……何奴。
換気の為に開けた僅かな窓を抜くピンポイントショットは、オレの部下でもそうそう出来ぬはず……!


>>204
(弾丸にもそれ以上構わず、ツバナの肉球を揉んだり、舌でペロペロ舐めたりして楽しんでいる)

それはそれは。
ありがたいことだよ……。
208 :フィエル=マ=ゼラフィス ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 02:53:27.87 ID:RIzg4XAo
>>206

でも女性ってみんなに言っといていつバレるか楽しむってのもアリだよね。
むしろバレない気もするけど。


……えー。


あ、うん。
そういう決まりごとってほとんど無いから、たぶんどの宗教でも共存できるはずだよ。
209 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/11(木) 02:54:19.14 ID:RIzg4XAo
>>207

〜〜♪〜〜♪♪


(そのまま、ジュルににくきゅーを触られながら、宝石を眺め続けた
210 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/11(木) 02:56:46.74 ID:FkQUyako
>>208

……い……やー……
流石にこう……ほら、俺の男らしさがにじみ出てバレるんじゃないかな、きっと

………なぜ残念そうな声を出す


ん、そうか
では星ネエにもライカン式のを聞いて、それから夕食のときにでも決めよう
となれば、話が弾むように夕食は気合を入れて造らねばな



(鼻歌交じりにエプロンをつけ、台所に向かうその姿は、どこからどうみても新妻そのものであった)
211 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/11(木) 03:01:47.80 ID:FkQUyako
(能力による、月夜へのデトックスを終えてから、廊下を歩いている)



……………


((……おかしい…疲労は無いのに身体が思い……))



((…どこか、気持ちが淀んでいるような気がする………))



((…気のせいですよね…エネルギーには変換できている筈ですし……))



((でも……なんでしょう、このどす黒いものが溜まっていく感じは………))
212 :銀狼[sage]:2008/12/11(木) 23:32:59.54 ID:FkQUyako

(月明かりの綺麗な夜)


(窓の外をボンヤリと見ながら、その光沢のある毛皮で月の光を照らし返している)
213 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/11(木) 23:37:15.30 ID:IrkH8lco
>>212

(やはり突然黒煙と共に『ドア』が出現し、)


ヤッホー、ビャクちゃん。

今ヒマかい? まあヒマじゃあなくても俺がヒマだから勝手に絡ませてもらうけど


(と、座繰が、何故か火の点いた金色のライターを片手に現れる)
214 :銀狼[sage]:2008/12/11(木) 23:39:52.95 ID:FkQUyako
>>213
暇さ
不気味なまでにやることがねえ

(忌々しげな表情で窓の外を見続けながら)

…そこいらで始まってた眼持ちへの反対運動も、徐々に収束しつつあるしよ
静かすぎるぜ、全く

そういうお前はこんな所に現れるほど暇なのか?
215 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/11(木) 23:42:50.91 ID:IrkH8lco
>>214

(適当に腰掛けながら、)


まあ、俺は基本的に戦うよりは観察して漁夫の利を狙うのが好きだからね。

ところでコレ、最近発売され始めた新味なんだけども、どうだい? 一本。



(と、なにやら明らかに発ガン作用のありそうなドロリとした青色のチュッパを差し出す)
216 :銀狼[sage]:2008/12/11(木) 23:45:11.95 ID:FkQUyako
>>215
ああ、そうかい
俺は落ち着かなくて困るね
気付いたら寝首をかかれてるんじゃないかってさ

………めちゃくちゃ身体に悪そうなんだが、何味なんだそれ?
217 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/11(木) 23:48:18.55 ID:IrkH8lco
>>216
寝首をかかれるような相手は、先にコッチから寝首をかけばいいのさ。
先手必勝は戦いの基本だよ、明智くん。


ああ、『エクスポーション味』だってさ。


(と、自分はノーマルなピーチクリームを咥え、銀狼にはエクスポーションを差し出し続ける)
218 :銀狼[sage]:2008/12/11(木) 23:50:28.52 ID:FkQUyako
>>217
その相手が居るかどうかわからないから不安なんじゃねえか……
一番不審な相手にはどう足掻いたって適わないしよ……


…や、まてまてまて
自然界に存在する物質でもなけりゃ食べ物ですらねーじゃねえかよ!
っつかお前はなんで普通に上手そうなの食ってんだよ!?
219 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/11(木) 23:53:11.32 ID:IrkH8lco
>>218
ああ、なるほどね、そりゃあ大変そうだ。


っていうかだってこんな宇宙から見た地球くらい青いキャンディなんかさぁ、
自分で食べたら癌になっちゃいそうなんだもん!

なのでまあ、毒見してもらおうかなって。
220 :銀狼[sage]:2008/12/11(木) 23:55:02.62 ID:FkQUyako
>>219
……でもよ、可笑しいんだよなぁ……
あのリヴァルって小僧、俺様が眼を奪ったから何らかの不具合が起きるかと思ったら…思いのほか普通に暮らしてやがる
もっととんでもないことが起こるかと思ってたのによ…

そんなもん俺に勧めんな……っ!
お前が食え、お前が……!

(前足で座繰のほうに押し返す)
221 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/11(木) 23:58:03.51 ID:IrkH8lco
>>220
眼の能力なんて、あっても無くても、結構変わらないものさ。


残念・・・・・・!
俺は食べません・・・・・・っ!!

現実・・・・・・!!

これが現実・・・・・・っ!!


(と、無理やり口の中に押し込もうとする)
222 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/12(金) 00:00:01.32 ID:efRvLeYo

(ベッドに伏して、枕に顔を埋めている)


17……19……素数を数えて落ち着くんだ……

思考は素数だけを目指す……23、29……


……31…………37………………41……
次は……ええと……?


(限界であった)
223 :銀狼[sage]:2008/12/12(金) 00:01:08.05 ID:j8RBSb.o
>>221
普通の眼ならな……
だが、あいつの持ってた眼は"力を与える眼"じゃないぜ?"力を制御する眼"だ
なくなりゃ暴走したって可笑しくない……だからこそ俺様は、一刻も早くこの島を出たいんだが……
くっそ、結界はまだ晴れねえのかよ…


食わない………食わないんだ………っ!


(歯を食いしばり、前足にさらに力を込める)
224 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/12(金) 00:03:58.64 ID:4lkvcfco
>>223
ヘエ、ソレハタイヘンソウダナァ。

((俺の『ドア』なら実は出入りできるんだけど、一応このこと言っちゃだめって言われてるからなぁ・・・・・・。
  まあ、一応黙っとこう・・・・・・))


喰え・・・・・・っ! 喰え・・・・・・っ!!
225 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/12(金) 00:04:38.44 ID:j8RBSb.o
>>222


43 47 53 59 61 67 71 73 79 83 89 97 101 103 107 109 113 127 131 137 139 149 151 157 163 167 173 179 181 191 193 197 199 211 223 227 229 233 239 241 251 257 263 269 271 277 281 283 293 307 311 313 317 331 337 347 349 353 359 367 373 379 383 389 397 401 409 419 421 431 433 439 443 449 457 461 463 467 479 487 491 499 503 509 521 523 541 547 557 563 569 571 577 587 593 599 601 607 613 617 619 631 641 643 647 653 659 661 673 677 683 691 701 709 719 727 733 739 743 751 757 761 769 773 787 797 809 811 821 823 827 829 839 853 857 859 863 877 881 883 887 907 911 919 929 937 941 947 953 967 971 977 983 991 997 1009 1013 1019 1021 1031 1033 1039 1049 1051 1061 1063 1069 1087 1091 1093 1097 1103 1109 1117 1123 1129 1151 1153 1163 1171 1181 1187 1193 1201 1213 1217 1223 1229 1231 1237 1249 1259 1277 1279 1283 1289 1291 1297 1301 1303 1307 1319 1321 1327 1361 1367 1373 1381 1399 1409 1423 1427 1429 1433 1439 1447 1451 1453 1459 1471 1481 1483 1487 1489 1493 1499 1511 1523 1531 1543 1549 1553 1559 1567 1571 1579 1583 1597 1601 1607 1609 1613 1619 1621 1627 1637 1657 1663 1667 1669 1693 1697 1699 1709 1721 1723 1733 1741 1747 1753 1759 1777 1783 1787 1789 1801 1811 1823 1831 1847 1861 1867 1871 1873 1877 1879 1889 1901 1907 1913 1931 1933 1949 1951 1973 1979 1987 1993 1997 1999 2003 2011 2017 2027 2029 2039 2053 2063 2069 2081 2083 2087 2089 2099 2111 2113 2129 2131 2137 2141 2143 2153 2161 2179 2203 2207 2213 2221 2237 2239 2243 2251 2267 2269 2273 2281 2287 2293 2297 2309 2311 2333 2339 2341 2347 2351 2357 2371 2377 2381 2383 2389 2393 2399 2411 2417 2423 2437 2441 2447 2459 2467 2473 2477 2503 2521 2531 2539 2543 2549 2551 2557 2579 2591 2593 2609 2617 2621 2633 2647 2657 2659 2663 2671 2677 2683 2687 2689 2693 2699 2707 2711 2713 2719 2729 2731 2741 2749 2753 2767 2777 2789 2791 2797 2801 2803 2819 2833 2837 2843 2851 2857 2861 2879 2887 2897 2903 2909 2917 2927 2939 2953 2957 2963 2969 2971 2999 3001…………




(通りかかるたびに数えながら淡々と家事をこなして行った)
226 :銀狼[sagesaga]:2008/12/12(金) 00:06:23.72 ID:j8RBSb.o
>>224
……ああ、糞
殺して置けばよかったなあ、あのガキ……
まさかこんなに不安になるとは…


食わない……俺は食わない……食わなもがっ!


(食う)
227 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/12(金) 00:08:26.16 ID:efRvLeYo
>>225

……すごいな……
……どのくらいまで数えられるんだ?
228 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/12(金) 00:11:09.98 ID:j8RBSb.o
>>227

(イヤホンを外し、音楽プレイヤーの音量を上げて)


『……3011……なぁ、まだ続けなきゃ駄目か………?』
229 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/12(金) 00:11:47.15 ID:j8RBSb.o
>>227

(イヤホンを外し、音楽プレイヤーの音量を上げて)


『……3011……なぁ、まだ続けなきゃ駄目か………?(涙声)』


リヴァルさん、なんか眼が変わって頭良くなったみたいだから
限界まで数えて録音してもらったの
230 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/12(金) 00:12:03.29 ID:4lkvcfco
>>226

Congratulations・・・!

          Congratulations・・・!


(言いながら、一体どこにしまってあったのか、大量のチュッパを次々と押し込んで行く)
231 :銀狼[sagesaga]:2008/12/12(金) 00:14:07.02 ID:j8RBSb.o
>>230

………がっ…ご……ぐ……!!



うがぁーーーーーーーーーーーーーっ!!!!


(吼えながらチュッパを吐き出す)


なんだってんだお前はコラ!!!
せっかく他に弄る対象(仕石)が出来て救われると思ってたら、たまに現れてこの仕打ちかッ!!

(ギャグ漫画のようなキレ方で)
232 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/12(金) 00:17:42.80 ID:4lkvcfco
>>231

な、失敬なッ!

俺は博愛主義者だからみんな平等に大好きなだけだよ!


っていうかアレあれ? もしかしてチカサちゃんに嫉妬メラメラ??
233 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/12(金) 00:18:07.59 ID:efRvLeYo
>>229

((スーパーコンピューターと勝負でもさせてるのか?))

……なあ、瑠姫亜。
ワタシ、ちゃんと出来るかな。
護ってもらうだけじゃなくて、同じくらいしっかり御前を護っていけるかな?
234 :銀狼[sagesaga]:2008/12/12(金) 00:20:26.17 ID:j8RBSb.o
>>232
何でェー!?
何をどう解釈したらそういう結論に行き渡りますかァー!?

ちょっかいかけんなって行ったよねェー!?
いーじゃん!あの猫でストレス発散しときゃ俺様安心じゃんチクショー!!!

(自分でも割りと何を言っているのか解っていない)
235 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/12(金) 00:21:17.96 ID:j8RBSb.o
>>233

14桁でダウンしたけどね

その答えは私に聞いちゃいけないと思うわ
私の答えは一つしかないもの
236 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/12(金) 00:25:53.33 ID:4lkvcfco
>>234

(話は全然聞いてないようで、)


あっはっは、なーんだー。 構って欲しかったのかー。
全くさびしんぼさんだなぁ〜。

よォ〜〜しよしよしよしよしよしよしよしよしよしよし


(と、チョコラータがセッコにするようによしよしする)
237 :銀狼[sagesaga]:2008/12/12(金) 00:28:26.26 ID:j8RBSb.o
>>236
ぐぉ……や、やめ…ッ!!
毛むくじゃら同士暑苦しいだろうがこの阿呆が………ッ!!!

(身をよじり、マサルさんの父の如くねこじゃらしの要領で脱出しようと試みる)
238 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/12(金) 00:33:20.03 ID:efRvLeYo
>>235

((それはそうだろう……))


……強くなってから契約しよう、なんて考えじゃ、きっと弱いままなんだな。

(ベッドから身を起して、瑠姫亜に向き直る)

まだ少し元気は出ないけど、決心はついた。
北神瑠姫亜、ワタシの護衛獣になってくれ。

(そう云って返事を求めるように、瑠姫亜へ右手を差し出す)
239 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/12(金) 00:33:37.03 ID:4lkvcfco
>>237

(抱き枕の如く銀狼を抱いたままゴロリと倒れこみ、)


ああ〜久々だなぁこの感触。

チカサちゃんはいわゆるクーデレだからさ、なかなかダッコさせてくれないんだよね〜。


そうだ、今度三匹でお泊り会でもしようか。不純な。
240 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/12(金) 00:36:47.84 ID:j8RBSb.o
>>238
全く情けない……
声帯が弱くちゃ魔術師は務まらないわよ

……解ったわ
貴方と契約する

(にっこりと笑って)


………えっと、確か、護衛獣の象徴たる身体の一部を契約の証に差し出さなきゃならないのよね
樹神、少し血貰うわよ

(右手の人差し指を口へ運び、牙で軽く傷をつける)
241 :銀狼[sagesaga]:2008/12/12(金) 00:38:05.09 ID:j8RBSb.o
>>239
離せ……食い殺すぞ!
はらわたから順に骨も残らず食い散らかすぞ!

(じたばたしながら)

わざわざ語尾に付け足さなくても、お前の行動に不純じゃないことなんてあるのかよ!!
242 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/12(金) 00:43:28.73 ID:efRvLeYo
>>240

……。

(黙って血を与え、少し頼りない表情でその様子を見つめている)
243 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/12(金) 00:43:50.54 ID:4lkvcfco
>>241

『食い[ピーーー]』なんてのは弱虫の使う言葉だよ、ビャクちゃん。
『食い殺した!』なら使ってもいいッ!


ほォォ〜〜?

その不純な俺にいろんなところ弄られて善がり狂ってた銀色っぽい狼がいたような気がしたけど・・・・・・
ほォォ〜〜?


(と、トラウマを蒸し返すようなニヤニヤ笑いを浮かべる)
244 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/12(金) 00:48:50.62 ID:j8RBSb.o
>>242
………ん

(以前よりも遥かに早い速度で鬼へと変化し、樹神の指を離す)


どっせいッ!!

ボキッ

(そしてバッファローマンの如く自分の角をへし折る)


……ほら、やっぱこう、加工し易いのの方が良いかなぁ…と
ってか頭痛い、凄く痛い
245 :銀狼[sagesaga]:2008/12/12(金) 00:51:41.17 ID:j8RBSb.o
>>243
じゃあ今すぐ実行に移してやる

(座繰に噛み付くも、研究対象としてお坊ちゃん育ちのビャクの牙は座繰に全く食い込まない)


……ぐっ…
い、言うなぁッ!!それ以上言ったら殺すからな!マジ殺すからな!!!

(銀色の顔を紅潮させながら必死で)
246 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/12(金) 00:54:38.58 ID:4lkvcfco
>>245

『無痛噛み付き』・・・・・・だと・・・・・・!


あれあれ、やーっぱりちゃんと覚えてたんだ。

言っちゃだめだって言うなら実際にあの日を再現VTRにしようか?


(と、果たして冗談なのか本気なのか、ビャクの秘所をまさぐり始める)
247 :銀狼[sagesaga]:2008/12/12(金) 00:57:15.76 ID:j8RBSb.o
>>246
………くぅ…っ
畜生…何なんだこの虚弱な身体…
元の姿に戻りてえよぅ………

(非常に情けない顔で)

………あのね座繰さん!!
はっきり言ってなかったかもしれないけどね!僕ね、ノンケなんですよ!?
アンタは節操無くて良いかもしれないけど俺には倫理観ってものがあるわけ!オーケイ!?
248 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/12(金) 00:59:20.12 ID:efRvLeYo
>>244

うわっ!?
……わざわざ折らなくても、云ってくれれば綺麗に切り取ったのに……。

(瑠姫亜の頭を抱え込んでオーラで手当するが、今の樹神には痛みを消す程度で限界であった)
249 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/12(金) 01:00:24.88 ID:j8RBSb.o
>>248
いや、なんか丁寧に切り取られるほうが痛そうじゃない?
思い切って行った方が良いかなって
……おー、痛ぇ

ま、これで首飾りでも作りますよん
250 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/12(金) 01:01:32.52 ID:4lkvcfco
>>247
『元の姿』? なにそれ初耳だよ。
いや、個人的にはありのままのビャクちゃんが好きだけどねー俺は。


そして俺はノンケだって構わず食っちまうような男なんだぜ?


(と、一向に手は止まらない)
251 :銀狼[sagesaga]:2008/12/12(金) 01:03:58.84 ID:j8RBSb.o
>>250
おおう…何だお前察しろよ
この俺様みたいなビッグな男が、こんなちんけな狼の姿って時点でなんか可笑しくね?
そりゃ俺様の器に見合うような本当の姿があったわけよ……もう随分と昔の話だがな


……うわっ(ブルりと震えて)
お、俺は阿部さんみたいな人、好きじゃないよ!?
252 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/12(金) 01:07:03.84 ID:efRvLeYo
>>249

断面が汚いと、いくら鬼だって治すのに時間がかかるじゃないか……。
あーあ……痛いだろうに……。

(痛みを紛らわす為に、頭を優しく撫でてやる)
253 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/12(金) 01:09:37.30 ID:j8RBSb.o
>>252
大丈夫よ
黒薔薇さんも節分のとき、欝になってへし折ったことが有るらしいから
それに、普段は角なんて生えてないしね

(へらへらと笑いながら、黙って撫でられている)

…これで、私は貴方の護衛獣
護衛獣は、主人に自分の力を貸す……

今は無理でも、もし貴方が憑依魔術に近いものを覚えて、私の力を使えるようになったら
その時は、以前の吸血鬼の姿に近い力を発揮できると思うの
254 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/12(金) 01:10:04.65 ID:4lkvcfco
>>251
ビッグな男、っていう表現、どうでもいいけどかなり古いね・・・。


ふふふ、嫌よ嫌よも好きのうちという有難い先人の言葉が遥か極東の国にはあってだね・・・・・・

・・・えっと、こういう時なんて言って言葉攻めすればいいだろう?
『いやいや言いながらも前の方はこんなになってるぜぇ』とか?
255 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/12(金) 01:12:08.52 ID:j8RBSb.o
>>254
………世代の違いだ
仕方が無いだろう

(バツが悪そうに)

その言葉、よく思うけど相当タチ悪いよなあ………
生理現象に対して責められてもどうしようも無えじゃねえかバーロー!!

(涙目で抗議する)
256 :銀狼[sagesaga]:2008/12/12(金) 01:12:26.70 ID:j8RBSb.o
上は俺様よ
257 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/12(金) 01:16:07.36 ID:4lkvcfco
>>255

そうは言いながらも、本気で抵抗しないあたり、実はちょーっぴり期待してないかい?

まあ、俺は全然構わないけどね、ほら・・・・・・。


(と、いわゆる『手淫』の要領で、ビャクの後ろからモノを攻める)
258 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/12(金) 01:16:44.12 ID:efRvLeYo
>>253

(撫でながら、その金色の美しい髪に見惚れてしまう)

……そんなこともできるのか。
その力を使えば、ワタシの眼で200tぐらいは持ち上げられるようになるかな?

吸血鬼の力って、あんまり使ったことなかったから、具合がわかんないけど。
259 :銀狼[sagesaga]:2008/12/12(金) 01:17:44.11 ID:j8RBSb.o
>>257
……抵抗できないのは仕方ないんだ!
俺様が本調子じゃないから仕方が無いんだ!……っく

(歯を食いしばりながら、床を引っかく)
260 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/12(金) 01:19:13.92 ID:j8RBSb.o
>>258
出来るんじゃないかしら?
鬼の本質は、眼の強化にあるそうだから

七束のフェイさんも、かつて澪さんの眼を一時的にSSSランクまで強化することに成功したそうだし
姉さんだって半鬼化していたからこそのあのチート性能だもの

……あれ、無いの?
261 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/12(金) 01:22:59.49 ID:4lkvcfco
>>259
残念ながら、今まで一度もビャクちゃんが『本調子だッ!』ってところを見たことないけどね・・・。

しかし、前の方は大分本調子じゃない? 
すっごい先走りで・・・・・・最近ご無沙汰だった?
262 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/12(金) 01:24:39.12 ID:efRvLeYo
>>260

……1回だけ、実戦で使ったな。
あまりはっきりとは覚えてないが、怪我が一瞬で治ったから、体を無視してすごい腕力を使えたな。
263 :銀狼[sagesaga]:2008/12/12(金) 01:24:51.55 ID:j8RBSb.o
>>261
仕方がねえんだよ
ロケーションが悪いんだよ!

……馬鹿野郎…ッ!
この身体でどうやって自慰しろってんだ……ッ…うぁ…

(前後の尻尾をピクピクと撥ねさせながら)
264 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/12(金) 01:26:26.55 ID:j8RBSb.o
>>262
…それ、微妙に暴走してるんじゃないの?
……憑依魔術の場合は、私が憑依するわけだから…我を失うことは無いと思うけど…
265 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/12(金) 01:31:08.60 ID:4lkvcfco
>>263

ロケーションさえ操ってこそ最高の探偵だよ、ワトソンくん。


しかしなるほど、そりゃあフラストレーションも溜まるだろうねぇ。

じゃあついでだから、今全部出し切ってっちゃいなよ、ほらほら。


(と、さらにストロークを早める)
266 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/12(金) 01:33:12.67 ID:j8RBSb.o
>>265
何で俺が助手役……ッ…あぁ…っ

(思い切り歯を食いしばりながら)

……が…糞…!
肉球が……当たっ………

……あっ

(結局、されるがままに果てる)
267 :銀狼[sagesaga]:2008/12/12(金) 01:33:36.62 ID:j8RBSb.o
だから上俺様だって
名前リストに登録して無いからって間違えんなって
268 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/12(金) 01:35:27.28 ID:efRvLeYo
>>264

どうだろう?
その事をジュルノに話したら使用制限を受けたから、危険だったのかもしれないな。
269 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/12(金) 01:37:56.73 ID:j8RBSb.o
>>268
…やっぱり、制御が難しかったのね……


(自分に生えている尾を見つめながら)


………実はね
護衛獣契約をしたのには、少なからず保身の理由も有るの
…メタフィ達との戦いでも感じたけど…私の鬼の力は日に日に強さを増しているような気がする…
……ソラさんたちを見る限り、護衛獣として人間に力を貸す契約をすれば、暴走するようなことは無いんじゃないか…って
270 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/12(金) 01:37:57.90 ID:4lkvcfco
>>266

(果てたことは知りつつも、全く手の速度を落とさずに、むしろ先ほどよりも更に加速させながら、)


ほら、まだコレだけじゃないだろ?

心配しなくっても、ちゃんと満足するまでしてあげるからね。


(空いている左手で後ろの穴も攻めつつ、覆いかぶさるように声をかける)
271 :銀狼[sagesaga]:2008/12/12(金) 01:41:36.09 ID:j8RBSb.o
>>270
……

(ぼんやりした目で、一瞬理性が飛びかけそうになりながらも)


……い、いやいやいやいや!…あっ……
…待て、ちょっと待ってって!
なあ、テクノブレイクって知らないか!?過度に性行為を続けると死んじまう可能性があるらしいぜ!?
だから一回抜いたらそれで………っくぅ……っ……
272 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/12(金) 01:47:10.79 ID:4lkvcfco
>>271
大丈夫!

範馬裕次郎も『喰らいたくば喰らえ』っていうようなこと言ってたし!


(大真面目に言いながら、後ろの穴への本数はどんどん増えてゆき、4本に達した)
273 :銀狼[sagesaga]:2008/12/12(金) 01:48:48.89 ID:j8RBSb.o
>>272


……か……ッ…………は……


(目を見開き、口をぱくぱくと開閉しながら)


……待て……ザグ……し、死ぬ……
流石にくるし……

(感じているのか本当に苦しいのか、判断しかねる表情で振り向いて)
274 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/12(金) 01:49:57.45 ID:efRvLeYo
>>269

なら、もう心配ないな。
……ワタシは今度こそ大事な人を護れるよう尽くすよ。

安心してくれ……。
275 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/12(金) 01:51:29.04 ID:j8RBSb.o
>>274
……それに…
まだ、この島にはメタフィ以外にも、何か……危険なものが潜んでいるって気がしてね

……ありがと
でも、やっぱ私が"護衛獣"なんだし
私もちゃんと護るからね

(朗らかに笑う)
276 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/12(金) 01:52:40.32 ID:4lkvcfco
>>273

(一応手を止めて、)


あれ、そうかい? 
じゃあ、ビャクちゃんはちょっと休んでていいよ、俺が勝手に進めておくから。


(と、全然解決になってないのを知ってか知らずか、ビャクの後ろに自分のものをあてがう)
277 :銀狼[sagesaga]:2008/12/12(金) 01:53:42.61 ID:j8RBSb.o
>>276

……はぁっ……はっ……


(見つめる目には、怨念が宿っている)


………お前ぇ……わざとだろう………ッ!!
278 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/12(金) 02:03:16.87 ID:efRvLeYo
>>275

でも、御前が傍にいてくれるなら心強いよ。
ワタシもちゃんと頑張れる。

……けど、やっぱりしばらくは……洗濯機とか、見たくないかな。
洋服箪笥を開けるのも気が進まない。

(少し目を逸らして、いつものように頭をかく)
279 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/12(金) 02:04:32.57 ID:4lkvcfco
>>277
(ニヤニヤ笑いながら、)


いやいや、いいねぇ、その反抗的な視線。

やっぱりビャクちゃんとかチカサちゃんみたいなタイプが一番イジリがいがあるよ。
押し倒すなら強気で無いとね。


(言いながら、ゆっくりと自分のモノを中に押し込んでいく)
280 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/12(金) 02:05:29.58 ID:j8RBSb.o
>>278
良いわ
そのくらい、私がやる

でも、ちゃんと洗っておくからね
…いつまでも残るように…ずっと
281 :銀狼[sagesaga]:2008/12/12(金) 02:07:43.04 ID:j8RBSb.o
>>279

……うぁあ……あっ……!

(ぶるぶると震えながら、空気を求めて天井を仰ぎ、視線が宙を泳ぐ)

…絶…対…絶対殺してやるからな……!
お前は俺がこの手で殺すからな……!

(震える声で喋るたびに、腸壁が連動するように締め付ける)
282 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/12(金) 02:11:37.32 ID:4lkvcfco
>>281
だからだね、『ぶっ[ピーーー]』なんて(以下略)


(腰を動かしつつ空いた手で前を弄くりながら、)


うわぁ、何かイキっぱなしで前のほうがスゴイことになっちゃってるね。
こんなに出して大丈夫かって感じ?
283 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/12(金) 02:12:30.18 ID:efRvLeYo
>>280

うん、そうだな……。
ジュルノは両親が死んだら遺品はさっさと整理してたけど、ワタシは今一気が進まないや。

帰ってこないのはわかりきってるけどさ、それでも、残しておきたいな……。
284 :銀狼[sagesaga]:2008/12/12(金) 02:13:54.62 ID:j8RBSb.o
>>282

らいじょうぶなわけあるかぁッ!!!

(呂律の回らない口で抗議するも、全身が脈打つのが早くなっていく)

……て、手前な
いつまでもいつまでも後手に回ってると思うなよ……?
……んっ

(そういうと後ろ足を踏ん張り、括約筋に力を込める)
285 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/12(金) 02:16:31.37 ID:j8RBSb.o
>>283
ずっと覚えていてあげるのが、生者が死者に出来る唯一の事だと思うの
……そうしたら、その人の心の中では生き続けるからって…


……お父さんの受け売りだけどね
あの人、自分の目の前で死んだ人も、自分が殺した人も、全員顔も名前も経歴も人柄も覚えてるんだって
そこまで行くと変態よね
286 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/12(金) 02:22:28.93 ID:4lkvcfco
>>284

うぉッ!?


(急にきつく締まった事に、僅かに驚く。
 さすがに感じるのか)


ふ、ふん! この程度後手も後手、ゴテゴテだね!
悪いけど俺はこの程度じゃあ・・・


(と、動いてはいるが、やや腰が浮いている)
287 :銀狼[sagesaga]:2008/12/12(金) 02:24:49.52 ID:j8RBSb.o
>>286
ふふっ…どうした?
ちょっと辛そうじゃねえか…………

(少し余裕のある表情を見せたのも束の間)


…………っぁ……っく……ぅ


(快感を増幅させる効果は、結局諸刃の刃であるのに気付くまで、数秒とかからなかった)

288 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/12(金) 02:26:32.58 ID:efRvLeYo
>>285

全部か、うん、変態だな……
……あ!
あの、御免……本当に御免。

(気まずそうな顔をし、目が合わないように瑠姫亜の頭を抱く手を強める)
289 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/12(金) 02:28:57.61 ID:j8RBSb.o
>>288
いえ、あの人変態よ?
ソラさんのお父さんにスカートを履かせたり、小春の叔母さんのスカートを盛大に捲り上げたり
雅さんの両親の情事を盗撮したり、黒薔薇さんと一緒にお風呂入ってたりしたから

(胴に抱きつきながら、しれっと)
290 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/12(金) 02:33:36.32 ID:efRvLeYo
>>289

なんだ……そのくらいなら、まあ。

(基準がどこにあるのか、瑠姫亜の父に対する認識を改める)

ワ、ワタシは、何処其処構わずサバイバルな1人エッチを繰り広げるような人だけは駄目だな。
291 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/12(金) 02:34:26.91 ID:4lkvcfco
>>287
いや、全然・・・・・・っ!

ただココ最近俺もいわゆるご無沙汰だったからちょとアレなだけで・・・!


(と言いつつも、ずいぶん必死な様子ではある。

 不意に、ビャクを半回転させ、仰向けにすると、)


っほら・・・こうすれば、俺の顔も見えるだろう?


(と、そのままビャクにキスする)
292 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/12(金) 02:34:39.96 ID:j8RBSb.o
>>290
……あんた、正気………?



ジュルノさんじゃないの、それ
293 :銀狼[sagesaga]:2008/12/12(金) 02:36:55.66 ID:j8RBSb.o
>>291
…ハッ!どうだか……

……んっ?
………んぅ…

(嫌そうな表情はするも、自分から舌を絡めて行く)
294 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/12(金) 02:39:34.93 ID:efRvLeYo
>>292

……うん、多分そうだな。
あれは駄目だ。あれだけはどうしても許容出来ない。

そういう事をするなら、せめてドアに施錠をするとか、自分の部屋でやるとか……。
295 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/12(金) 02:41:18.60 ID:j8RBSb.o
>>294
無駄に男の裸耐性ついてそうよね、樹神は
むしろ幸運だと思えば……無理ね

でもほら、ジュルノさんがそういうことしなくなると逆になんか心配じゃない?
296 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/12(金) 02:43:15.39 ID:4lkvcfco
>>293
ん、ぷは。

(口から舌を抜くと、今度はビャクの耳のさきっぽの敏感な部分を、牙で甘噛みする。

 それに合わせて、どんどん下の動きはエスカレートしていく)
297 :銀狼[sagesaga]:2008/12/12(金) 02:45:18.51 ID:j8RBSb.o
>>296

……ハッ…ハッ……ハッ…

(結局犬のように、舌を出してよがり始める)

……ひぅ…ん…!
………ああっ…あっ……あっ……あっ……

(段々と声も喘ぎ声だけに成っていく)
298 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/12(金) 02:47:30.08 ID:efRvLeYo
>>295

…………別に良いんじゃないか?
あのまま結婚したら困るだろう、多分。

……あの時、何で靴下だけ穿いてたんだろう、寒かったのかな。
299 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/12(金) 02:49:32.24 ID:j8RBSb.o
>>298
…陽射瑠さんなら許容しそうじゃない?
器大きいから、あの人

……樹神、それは必然よ
貴方ももし人前で自発的に全裸になるときは、出来る限り靴下は残しなさい
決して自分の意思で取らないのよ。心得なさい

(樹神の方を掴み、真顔で)
300 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/12(金) 02:51:56.68 ID:4lkvcfco
>>297

(ビャクの強い締め付けにかなり耐えながら、ビャクを抱えるように腕を回し、腰を動かす)


ビャクちゃん・・・・・・っは・・・・・・もっ、中、っ出すよ・・・・・・っ!


(言いながら、最後とばかりに、モノをビャクの中に何度も突き入れる)
301 :銀狼[sagesaga]:2008/12/12(金) 02:54:13.85 ID:j8RBSb.o
>>300

……もう……勝手に…しろ………ッ!!

……はぅっ……!!!

(言い終わる頃には先に達し、頭も床も真っ白に染め上げる)
302 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/12(金) 02:55:22.87 ID:efRvLeYo
>>299

大き過ぎだろう。
ワタシだったらはっきり云って厭だな。

どうしよう、意味が解らない……!
何でこんなに真剣な顔してるんだ……!?
303 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/12(金) 02:56:58.74 ID:j8RBSb.o
>>302
むしろ、だからこそあの人、ジュルノさんと付き合えてるのよ


理解するんじゃない、刻みなさい
これは摂理、規則、ルール
社会の常識…そう、コーラを飲んだらゲップが出るってくらいの常識よ
304 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/12(金) 02:58:18.12 ID:4lkvcfco
>>301

っふ・・・・・・ふぁ・・・・・・っ!


(返事もそこそこに、一際強く突き上げると同時に、ビャクの中に向けて、自身の欲の塊を放った)
305 :銀狼[sagesaga]:2008/12/12(金) 03:05:00.20 ID:j8RBSb.o
>>304

………

(黙って、座繰の出した物を全て受け止め、終わったことを確認して引き抜き)


……ぁむ……っちゅ…
…ん……む…

(汚れた座繰自身を掃除するように、舌を這わせながら)


……おい、座繰
知ってるか………?
306 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/12(金) 03:07:00.88 ID:4lkvcfco
>>305
(とりあえずされるがままに座り込みながら、)


ん? 何をだい?
307 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/12(金) 03:07:05.98 ID:efRvLeYo
>>303

わ、わかったよ。
人前で脱ぐ時、靴下は出来る限り穿いたままだな。

……でも何でだ?
308 :銀狼[sagesaga]:2008/12/12(金) 03:09:59.80 ID:j8RBSb.o
>>306
………ちゅうっ……

(一際強く吸い立てて、液の一滴残らず舐め取って)

…ぷはっ



男性同士のアナルでの結合による性病感染率は、100パーセントらしいぜ

(最後っ屁とばかりに言うだけ言うと、座繰の膝で丸くなった)
309 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/12(金) 03:10:30.03 ID:j8RBSb.o
>>307


貴方は、パスタを食べるときに何故フォークを使うのか聞く人間なのかしら?


(真顔)
310 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sage]:2008/12/12(金) 03:13:47.51 ID:4lkvcfco
>>308

・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・まあ、知ってはいるけどね。
QUEENのヴォーカルもホモセックスのエイズ感染で死んだって話だし。


(丸まったビャクを撫でつつ)


でも、本気で文句言うくらいなら最後まで舐め取らないでしょうが、普通・・・・・・。
311 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/12(金) 03:13:59.27 ID:efRvLeYo
>>309

いや、すまない。
もういいや。

今晩何にするの?

(早くも理解するのを諦めて話題を変える。この辺りが樹神にとって唯一の賢さである)
312 :銀狼[sagesaga]:2008/12/12(金) 03:14:46.27 ID:j8RBSb.o
>>310

……察しろよ
馬鹿野郎

(ボソリと呟いた)
313 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/12(金) 03:16:38.95 ID:j8RBSb.o
>>311

………そうね
カルボナーラにするわ


ところで玉袋の裏を?いた指の匂いとカルボナーラの匂いは一緒らしいわ
314 :銀狼[sagesaga]:2008/12/12(金) 03:19:50.99 ID:j8RBSb.o
(その日、皆が寝静まってから)


……おいおい、勘弁してくれよな
こっちの生活も割りと楽しいんだ。頼むから厄介ごとを持ち込まないでくれ

仮面「………人を厄介ごとの象徴みたいに言うな」

違うのかよ?……あー、今は何て呼べば良いんだ?お前

仮面「レオンハルトで良い」

………厚かましい名前だことで…
で、何の用だよ

仮面「…貴様ら……アルカナ・カテゴリーズについて、聞けるだけの事を聞いておきたい」



…………何する気だ、手前
315 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/12(金) 03:21:41.29 ID:efRvLeYo
>>313

(∩゚д゚)アーアー聞こえなーい。
      何も聞こえなーい。

(そんなやり取りをし、時間が過ぎて行った)
316 :「時幻の魔女」黒薔薇 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/12(金) 03:26:28.72 ID:j8RBSb.o



……………



(暗い部屋の中、写真をずっと見つめている)



………なあ
此間、闇薔薇が…お前と私の子が、会いに来たよ


(その目は何時もの黒薔薇と、なんら変わりは無かったが)


お前は今、何処をほっつき歩いてるんだ……?


(暗闇の中で見るそれは、どこか狂人を思わせる光を湛え)







…………………………


(狂ったのは今に始まったことではない。もっと前から…ずっと前から、狂ったままだった。だからこそ、誰も気付かなかったのだろう)







(黒薔薇と、闇薔薇と、ビャクの歯車は、変わらずに周り続けていた。くるくる、クルクル、狂々と)
317 :???[sage]:2008/12/12(金) 22:16:20.63 ID:j8RBSb.o
(とあるビルの一室)

………くそ…

(フェイが出ているテレビ番組を、忌々しげに眺めながら)

……眼持ちのイメージアップ番組だなどと…ふざけおって…
まさか、テレビ媒体による洗脳システムを逆手に取られるとは……

…誰だ……誰が気付きおった…!




リヴァル「後ろ盾を失ったあんたの浅知恵だ。看破するのは容易かったさ」


……貴様ッ!!


(部屋の入り口には、ビル内を制圧したリヴァル、ソラとその護衛獣コンビが陣取っている)
318 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A2008/12/12(金) 22:20:14.20 ID:He7i5m.o
>>317
観念すんだな。

チェックメイトってやつだ、もう逃げられねぇ。

星ネエ「………」(こきこきと指を鳴らしている)
319 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/12(金) 22:25:11.62 ID:j8RBSb.o
>>317-318

レオナ「………(普段とは全く違う、殺気じみた目で)」

……思えば、貴様には随分と借りがあるな

(じりじりと歩み拠り)


麗夢や乃恵流の身体を弄繰り回し、ルクレッツィアを拉致し……
マクスウェルを乗っ取り、ビブレストに追随し……
春人に虚言を吹き込み、幾度と無く俺達を襲わせた………


マクスウェル機関元役員……外欧 礼司
………貴様の罪は、重い



「……な、何をしている…!警備兵、警備兵ーーーーーッ!!!!」



(防犯ブザーのスイッチを押すと、辺りから黒い防弾スーツに身を包んだ警備兵達がぞろぞろと現れ、襲い掛かってくる)
320 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A2008/12/12(金) 22:33:00.24 ID:He7i5m.o
>>319
なんだ、こいつら警備兵だったのか。

で、どこの幼稚園でこいつらをスカウトしたんだ?



(気絶した警備兵らの山の上に座り、退屈そうに欠伸をしている)
321 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/12(金) 22:36:49.71 ID:j8RBSb.o
>>320

「……ぐ……ぬぅぅぅ……!!」

……観念しろ
もう、貴様には何も出来まい

「………ふ……ふふふ……」

……何が可笑しい?

「……わ、私にはまだ…強い味方がいる…!貴様ら如きでは到底及ばん、最強の味方がなぁ…!」

……ほう?どこに居ると言うんだ?
見せてもらいたい物だが

「………な、何をしておる!見て居るのだろう!!早く出てきて助けんか!!」





黒仮面「…………(部屋の奥、闇に紛れて見えなくなっていた位置から、悠然と現れる)」


………?
322 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A2008/12/12(金) 22:40:10.08 ID:He7i5m.o
>>321
?

星ネエ「どうなさいます?」(リヴァルを見て)
323 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/12(金) 22:43:06.48 ID:j8RBSb.o
>>322

……見たところ、大した威圧も感じられない
大方どこぞの用心棒気取りでも雇ったんだろう……とっとと片付け









(その間、四人は何ら注意を逸らすことは無かった)








(しかし、誰一人として、リヴァルが"両脚を折られた"瞬間を見たものは居なかった)
324 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A2008/12/12(金) 22:49:19.94 ID:He7i5m.o
>>323
ッ!

(即座に反応し、リヴァルを助け起こす)

脚と盾になります。
指示は、直接。

ソラ「ちぇ、隠し球かよ。
   ま、そんくらいこなくちゃ面白くねーからな!」(セイバーを起動する)
325 :仮面の男[sage]:2008/12/12(金) 22:52:35.28 ID:j8RBSb.o
>>324

リヴァル「……?…あ、ああ…すまん……(自分でも、何をされたのかわかっていない様子で)」

………


(無言で剣を抜き)



外欧「ははっ…!ははは!さ、流石だ……!わ、私が手塩にかけて育てた、自慢の息子なだけは有るな…!ははは!」

レオナ「………息子…?」





(次の瞬間には、ソラの間合いに入ったまま、直立不動で仮面の向こうから見下ろしている)
326 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A2008/12/12(金) 22:59:48.05 ID:He7i5m.o
>>325
((速ぇ!スピードではあっちに分があるな))

せぇッ!

(逆手に持ち替え、体重を乗せた一閃を入れる)
327 :仮面の男[sage]:2008/12/12(金) 23:03:18.40 ID:j8RBSb.o
>>326

(脚を開いて重力に任せて落下し、剣閃を避け)


『ハイランドクーラー』



(地面に手をつき、開いたままの脚を回転させて水面蹴り、ソラの足元を払う)
328 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A2008/12/12(金) 23:11:53.53 ID:He7i5m.o
>>327
(足元を払われ、頭から床に落ちる)

(と、思いきや背中で地面に着地、ブレイクダンスのように回転しながら立ち上がり)

((魔剣技、シャイ=チョー!))

(回転の勢いを乗せ、先ほどより更に鋭い一閃で反撃する)
329 :仮面の男[sage]:2008/12/12(金) 23:15:17.51 ID:j8RBSb.o
>>328

……ほう

(少し驚いたような表情を見せ、スウェーで回避するが)

……やるね
仮面の端が少し削られたよ


(そして、お返しとばかりに持っている剣を振りかぶり)



レオナ「…………ソラッ!!!その剣は―――――――」




(音すら切り裂くような速さで、袈裟懸けに斬り付ける)
330 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A2008/12/12(金) 23:19:35.24 ID:He7i5m.o
>>329
くッ!

(剣の軌道上に咄嗟に腕を差し出し)


………へっ、やーるじゃねぇか。


(腕を斬らせて剣速を鈍らせ、その僅かな隙にバックステップで回避)

(ばちばちと斬らせた腕から火花が散っている)


((アクチュレーターの出力三割減、ってとこか))

((………まぁ、まだ問題ねーな))
331 :仮面の男[sage]:2008/12/12(金) 23:21:24.40 ID:j8RBSb.o
>>330

………


(尚も淡々と、ソラとの間合いをゆっくりと詰めだし)


レオナ「………待って!」


………


(ソラと仮面の間に、レオナが割って入る)
332 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A2008/12/12(金) 23:23:01.37 ID:He7i5m.o
>>331
邪魔だレオナ、どけ。
オメーはこいつを見極めて、さっさと相性のいい剣を精製しやがれ。

(火花の散る腕で構えたまま)
333 :仮面の男[sage]:2008/12/12(金) 23:25:58.42 ID:j8RBSb.o
>>332

レオナ「………あの剣は、刃を立てたもの全てを完全に切断する
    魔剣だって例外じゃない……」

………


レオナ「……解ってるさ、それは僕が造った剣だからね…」




レオナ「………そうだろう、ジン・ローゼンクロイツ」
334 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A2008/12/12(金) 23:33:13.83 ID:He7i5m.o
>>333
へ?

ジン………って、確かベーカリー黒薔薇さんとこの………?
335 :『災厄の申し子』ジン ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/12(金) 23:36:22.64 ID:j8RBSb.o
>>334


…………やれやれ


(どうしようもないな、と首を振りながら)


全く、興を削がれるったらありゃしないな



(つけていた仮面を外す)



外欧「…………なっ……!?」

リヴァル「……………(呆気に取られている)」
336 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A2008/12/12(金) 23:41:02.72 ID:He7i5m.o
>>335
な、なんでアンタが………

星ネエ「ジン・ローゼンクロイツ、学園でも有数の実力者。
     あまりに高いその能力に本人すら制御しきれないため、普段は拘束具を身につけて戦闘を行う。
     ………実際にまみえるのは初めてか」
337 :『災厄の申し子』ジン ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/12(金) 23:46:23.06 ID:j8RBSb.o
>>336

なあに、この服をくれたやつ……外欧 春人に後の事を頼む、とか言われちゃったもんでね
そこの馬鹿親父のやることを監視してたんだが…いやはや、間抜けな計画すぎて止める気も起きなかったぜ

外欧「……貴様……あ、あの馬鹿息子は…?」

…ああ、死んだよ?
とっくの昔に物理的に消滅しちまってる

外欧「……な…な、な……」


まあ、そういうこった
ネタばらしが済んだところで、もう少し続けておくか



(携えた剣…『レオンハルト』を振りかざし、疾風の如き速さでソラへと突進する)
338 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A2008/12/12(金) 23:51:07.70 ID:He7i5m.o
>>337
何でも切れる剣、か。

(突進してくるジンを睨みながら)

怖ぇーなぁ。

(にやりと笑う)
339 :『災厄の申し子』ジン ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/12(金) 23:53:58.75 ID:j8RBSb.o
>>338


(たん、たん、たん、たんと足音が響き)




(最後の足音でソラの目の前からジンの姿が消える)





(次の瞬間、天井を蹴り、真上からソラを丸ごと叩き斬ろうと落下しながら剣を振り下ろす)
340 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A2008/12/13(土) 00:04:47.85 ID:rX9PJ6ko
>>339
(半身ずらして振り下ろされた剣を回避)


((………そうなれば当然剣は、))


(獲物を失った剣は床を易々と切り裂き)


床に突き刺さる形になる、ってワケだ。

切れ味が良すぎるってのも考え物だな?
特に狭い室内じゃ大振りすれば必ず壁か床か天井に突き刺さっちまう。

斬れりゃいいってもんじゃねーんだよ、剣は!

(ジンの手首を切り裂かんとセイバーを振り)

<<秒数判定一桁:1-4→回避される
           5-8→直撃こそ外すが、手に傷を負わせる
           9,0→あえて『レオンハルト』の柄を半分切り落とす>>
341 :『災厄の申し子』ジン ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/13(土) 00:14:25.76 ID:kn7FwS6o
>>340
っと

(手の甲に傷を負うが、ジンはただ不気味に笑う)

予想外だ
そうかわされることは考えてはいたが………ソラ、お前が実行できるほどの実力を身につけていたのが予想外だ

(床に突き刺さった剣を、そのままするりと振るう)


レオナ「………………………あぶなッ………」

                                        ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
(そうすると剣は、まるでプリンでも掬うように、床と言う障害物を全て難なく切り裂いて振るわれ)







ガゴッ                 ゴ            ゴゴゴゴゴッ          !!!








(ソラとジンの居る側と、その他の居る側とにビルを両断する)



(ソラ達の居る側は突如切り離されバランスを崩し、地上へと落下を開始)


(地上と壁との重力が入れ替わる中を駆け回り、残像すら残さずにソラへ接近する)
342 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A2008/12/13(土) 00:23:51.70 ID:rX9PJ6ko
>>341
ッ!

ウィークポイントをアドバンテージに変えるとは、考えやがったなぁ!

(既に憑依していた『悪魔騎士Lv1』で強化した身体能力をフルに使い)


足場が安定しねぇ………クソッ!


(切られた部分から、逆に部屋から飛び出す)

(ちら、と何かを確認するように一瞬上を見、再びジンへと目をやる)
343 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A2008/12/13(土) 00:26:33.42 ID:rX9PJ6ko
>>341
(リヴァルに肩を貸したまま、落ちていったソラとジンを見下ろして)

リヴァル様、お気づきでしょうがこのままでは確実にソラ様はやられます。
あの剣の特性の裏をかいてしばらくは凌ぐでしょうが、それも時間の問題。

どうなさいますか?
344 :『災厄の申し子』ジン ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/13(土) 00:28:52.70 ID:kn7FwS6o
>>342




(次に見たとき、ジンの目は濁っていた)


(先ほどまでのギラリとした輝きは失わずも、その瞳には淀みがあった)




…………




(いち早く行動したのはレオナ、兎に角出来る限りの反応速度で動き、リヴァルと星ネエを突き飛ばす)







(次の瞬間、冗談のような大きさの剣気が、斬撃の形を伴って放たれ)







(結果として、反応できずに立ち尽くしていた外欧と、伏せることの適わなかったレオナが)




            ズ                   ッ





(そのフロアごと、切り裂かれた)
345 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/13(土) 00:31:32.95 ID:kn7FwS6o
>>343

………ああ…
それに、ジンさんもお遊びにしてはやりすぎだ

そろそろ助太刀を…


>>344



…………ッ



(呆然とした表情で、完全に取り払われた天井と、背を摩り下ろすように斬られ倒れ伏すレオナを交互に見遣る)
346 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A2008/12/13(土) 00:37:20.39 ID:rX9PJ6ko
>>344
ッ、











レオナァァァァァァァァぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ――――――――――――――ッ!!













            
347 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A2008/12/13(土) 00:39:38.58 ID:rX9PJ6ko
>>344
ッ!!

(大きく目を見開き)


>>345
レオナの救助!
ソラ様の援護!


どちらですか!?

早くッ!!


(落下しながら体勢を整え、リヴァルを抱きかかえ、詰問する)
348 :『災厄の申し子』ジン ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/13(土) 00:41:22.36 ID:kn7FwS6o
>>346


(間髪居れず、次は縦に振り下ろし、向こう三軒のビルを両断)


………


(どんどんと被害は広がり次は街。一つの街をケーキでも切り分けるかの如く両断)





(次の一撃は隣の街まで届いただろう、先ほどの一撃と合わせて十文字に切断)














(それでも表情一つ変えることなく、締めとばかりに島を分断)
349 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/13(土) 00:44:04.44 ID:kn7FwS6o
>>348


(夢でも見ているような心地で、目の前の景色がどんどん"切り分けられていく"様を見ながら)


>>347


…み、見たところ出血が酷い………れ、レオナを……
………い、いや……ソラがあぶな……

…っ!!

(自分の頭を拳骨で思い切り殴り)


レオナを先に回収!!
さらに上昇してソラに合流!!撤退だ!!
350 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A2008/12/13(土) 01:14:10.83 ID:rX9PJ6ko
>>348            
テメェ………

………よくも………

よくも、オレの相棒を………




(俯き、分断された島を背中に地面に着地)






















許さねぇ。
351 :『災厄の申し子』ジン ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/13(土) 01:16:17.47 ID:kn7FwS6o
>>350

(同時に着地して)

戦闘中に笑みなんか浮かべてるもんだから気を引き締めてやったのさ
感謝されこそすれ、許さないとは心外だぜ



で、どうすんだ
許すも許さないも、お前一人に何か出来んのか?
352 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A2008/12/13(土) 01:19:00.33 ID:rX9PJ6ko
>>348
あ、悪夢だ………

(ぶんぶんと頭を振り)

((落ち着け、冷静になれ。
 戦闘において一番恐るべき事態は自分の立ち位置を見失うこと))

((………敵の戦力はSS、いや、SSSか?
 真っ向からぶつかって無事に勝てる確率は限りなく低い。
 ならば、一旦状況を立て直すのが最善の策))


>>349

御意!

(落ちてきた破片を飛び、飛び、更に飛び渡り、レオナのいる階まで戻り、レオナに駆け寄る)

大丈夫か、しっかりしろ!
353 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/13(土) 01:23:11.05 ID:kn7FwS6o
>>352

………げほっ……

(うっすらと目を開け)


………やっぱり……あいつは悪魔だ………
…僕の……僕の剣は……あんな風に使う……ために……あるんじゃ、無いのに………ッ!
354 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A2008/12/13(土) 01:28:34.24 ID:rX9PJ6ko
>>351
………へぇ………

っくっくっく………ハハ、ははは………


なぁ、教えろよ。

外欧のオヤジに加担してたっつーことは眼持ち反戦運動を引き起こしたかったってことだろ。
だがアンタも眼持ちの一人だ、反眼持ち運動が広がったって何の得もねぇ。

何が目的だ?
355 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/13(土) 01:30:37.06 ID:rX9PJ6ko
>>353
喋るな、死ぬぞ。

私に捕まれ。
安全な場所に逃がした後、巫術班を呼んで治療を受けさせてやる。

(リヴァルを片手で担ぎ、もう片手でレオナを担ぐ)
356 :『災厄の申し子』ジン ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/13(土) 01:31:19.23 ID:kn7FwS6o
>>354

(口端を吊り上げ)

なあに、ちょいと見てみたかったのさ
あんなチンケな作戦にまんまと引っかかって、我を忘れちまう阿呆がどんだけ居るのか

俺としては、別段何もせずとも大したことは起こらないだろうと踏んでいたぜ
何せこの島は七束島……心から眼持ちや異種族に対して反感を持つ野郎なんか、普通に考えているはずねえ





(自嘲気味に笑い)


…………予想以上だったな
357 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/13(土) 01:33:33.00 ID:kn7FwS6o
>>355

……やめろ…離してよッ…!
あそこにはまだ、ソラと……僕の剣があるんだぞ…!


(満足に動かない身体でもがく)


……触るな……ソラにも……その剣にも、もう触るなぁ………ッ!
僕の剣で……そんなことするなぁ………ッ!
358 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/13(土) 01:33:40.82 ID:rX9PJ6ko
>>356
それだけか?




(一歩踏み出し)


同情の余地はねーな。
359 :『災厄の申し子』ジン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/13(土) 01:35:20.25 ID:kn7FwS6o
>>358

…………で、何か?
同情しないお前さんは、暴れ回る俺を一人で懲らしめてやろうってか?



無理だね

この戦争でちったぁ成長したのかもしれねえけどよ
お前一人に負けるほど、身体はなまっちゃいねえよ
360 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/13(土) 01:38:56.82 ID:rX9PJ6ko
>>357

(たんっ、とビルの端まで飛び)


………一応、連れてくか。


(外欧の服の襟を銜え、三人を連れてビルから飛ぶ)


((急げ………!))


(ば、ば、ば、とビルの谷間を飛び越えながら)


((急げ急げ急げ!!))

((出来る限り学園の近く、それでいて援護に戻れるギリギリのラインまで!!))
361 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/13(土) 01:42:07.94 ID:rX9PJ6ko
>>359
懲らしめるって?


 おお、朋友よ、このような音ではない
『.......O  freunde,  nicht  diese  Tone........

 我らは 更に心地よく、 より歓喜に満ちたものを歌い出そうぞ
sondern lasst uns angenehmere anstimmen, und freudenvollere.......』

(ぶつぶつと何かをつぶやきだす)
362 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/13(土) 01:43:34.64 ID:kn7FwS6o
>>360

(星ネエにつれられながら、移ろう景色を眺めている)


……………っ


(流石にこれほどの騒ぎ、誰も聞きつけないわけが無い)


(瓦礫の影、ビルの陰、よく見れば辺り中から住民がジンたちの様子を伺っているのが見える)


(自分には関係がないとばかりに影に引っ込みながらも、その場を離れることも無い)
363 :『災厄の申し子』ジン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/13(土) 01:45:18.14 ID:kn7FwS6o
>>361



おいおい、アニメじゃねえんだぞ



(詠唱の途中でもお構いなしとばかりに、ソラに飛び掛り)




おら、唱えてみろよ小僧



ガッ!!


(口を掌で掴み、そのまま引き倒すように地面に叩きつける)
364 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/13(土) 01:48:45.14 ID:rX9PJ6ko
>>362
((ここだ!))

(とあるビルの屋上に着地し、二人をそっと、外欧を吐き捨てるように落とす)

移動しながら、学園の巫術班に援護を救援しました。
間もなく彼らがやってきてくれるはずです。
365 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/13(土) 01:49:58.76 ID:kn7FwS6o
>>364

………待ってくれ……


(ビルから身を乗り出し)


…………見たいんだ…
戦いの様子を……
366 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/13(土) 01:51:36.65 ID:rX9PJ6ko
>>363
(叩きつけられるが、なおも詠唱はやむことなく)


 歓喜よ、麗しき神々のごとく、きらめきたもう楽園の娘よ
『Freude,schoner  Gotterfunken,  Tochter  aus  Elysium,




(どす黒い瘴気が辺りに立ち込め始め)




我らは炎のごとく酔い痴れ、汝の清冽なる至聖所にさえ踏み込もう!
 wir  betreten  feuertrunken,  Himmlische  dein  Heiligtum!』


(か、と目を見開き、地面にセイバーを突き立てる)
367 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/13(土) 01:54:03.02 ID:rX9PJ6ko
>>365

………人間の視力では見えるか定かではありませんが。

(肩を貸し、立たせてやる)
368 :『災厄の申し子』ジン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/13(土) 01:54:52.74 ID:kn7FwS6o
>>366
……黒帳眼の力か



龍との戦いでも、怒りに任せて使ってたな、そういや

じゃあ、俺様も眼を使わせてもらうが………構わないな?


(ソラを拘束する手に力を込める)
369 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/13(土) 01:57:24.00 ID:kn7FwS6o
>>367

…………


……まさかとは思うが…
…だとしたら、この戦いの狙いは……
370 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/13(土) 01:59:20.47 ID:5H5/L1Uo

(ジュルノは戦闘のにおいを肌で感じ、その大体の位置から、あらゆる音声通信を傍受していた)

「紅い髪の女が――」

「救援――求――」
「レオ――」

「――魔剣み――」
「ビル――崩れ――」

「ソラと仮面――」


レオナ……!
誰だッ? 誰が怪我を……!

(情報から顔ぶれを読み取ると、木剣を杖に病室から抜け出した)
371 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/13(土) 02:08:13.74 ID:rX9PJ6ko
>>368
遅ぇよ。


(地面には怪しく光り輝く巨大な魔方陣)

(一度目にしたらば最後、決して忘れること適わぬであろう生理的におぞましい模様)

(その模様の真上、つまり)


後ろだ。
最も、もう手遅れだが。



(独りでに浮かび上がったセイバー)


(その刃の形状はレオナの剣のどれでもなく、)




(            「死」              )



(ただ、それのみを連想させる形状をしており)


テメーの剣、なんでも切れるんだったな。
切り開いてみろよ、テメーの未来。
切り開けるもんならな。



   『
                  Menetekeln
                   終焉剣                 
                                        』



(目視できぬ何者かによって振り下ろされたセイバーが、ジンの背中を切り裂く)

………

(が、ジンの身体には傷一つ残らない)
372 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/13(土) 02:10:18.76 ID:rX9PJ6ko
>>369
眼持ち同士を戦わせ、その島に巨大な傷跡を残す。
それにより、島民に更なる眼持ちへの警戒心を持たせ、両者の対立を完全な者にする。
………、ですか?
373 :『災厄の申し子』ジン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/13(土) 02:10:24.93 ID:kn7FwS6o
>>371



………で



……こいつが、どうなるんだ?
374 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/13(土) 02:11:12.66 ID:kn7FwS6o
>>372


…………その……


(歯を食いしばりながら)


……………逆だ………
375 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A[4saga]:2008/12/13(土) 02:13:48.93 ID:rX9PJ6ko
>>373
………

レオナ………

(立ち上がり、ふらふらと歩き出す)
376 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A[4saga]:2008/12/13(土) 02:14:35.91 ID:rX9PJ6ko
>>374

………逆?

(眉をしかめる)
377 :『災厄の申し子』ジン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/13(土) 02:15:41.00 ID:kn7FwS6o
>>375


………おい

…ちっ…


(自分に刺さった剣を引き抜き、ソラに向かって振り上げ)





ガツンッ


(その直後、軽快な金属音とともに、ジンの頭に鈍痛が走る)
378 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/13(土) 02:17:51.41 ID:kn7FwS6o
>>376

……先ほどの攻撃は、島でも広範囲の人間が知覚することが出来ただろう
空中から辺り一体を切り裂いていくジンは、悪魔の化身の如く見えたことだろう……

…だが、あいつの悪行が今回のように派手な形では無いにしろ……以前からこのあたりで行われていた事だとしたら…


………ジン自身が、「悪の眼持ち」の象徴的存在になっていたとしたら……
379 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A[2saga]:2008/12/13(土) 02:19:35.18 ID:rX9PJ6ko
>>377
(セイバーを拾い上げ、焦点の定まらぬ眼をジンに向け)


土下座しろ。

レオナに謝れ。

泣いて詫びて、命乞いをしろ。

すぐにこっから消えて、二度とオレたちの視界に入るな。




そうすりゃ、見逃してやる。
380 :『災厄の申し子』ジン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/13(土) 02:24:52.68 ID:kn7FwS6o
>>379


(振り返ると、気の弱そうなサラリーマンが、ひしゃげた鉄パイプを構えて怯えた眼で立っている)


………


(あたりを見回すと、そのサラリーマンだけではない。瓦礫の影に居た人間達が、一人、また一人と、ジンの前に姿を現していく)


(中には、ジンとソラの間に立ちはだかろうとするもの、どうにかソラを逃がそうと促すものさえ居る)



(皆、何の能力も持っては居ない。しかし、確かに彼ら、彼女らはソラよりもずっと歳を重ねた、"大人たち"である)



(大人たちは自分が何をしているのか解っていない。ただ、本能的に、目の前で強大な化物に立ち向かう"子供"を、ただ見ていることもできなかった)


…………まっぴら御免だね

オラ、頼りないお仲間がたっぷり出てきたぞ
…こんなチンケな…能力も持たない連中と、お前みたいなガキで……

…何が出来るって言うのかね?
381 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A[2saga]:2008/12/13(土) 02:26:36.48 ID:rX9PJ6ko
>>378
………悪の眼持ちを正義の眼持ちが退治。
人々はその事実を知り、また、眼持ちの中にも自分たちに味方する者がいることを知る。
かくして眼持ちと眼無しは和解し、戦乱は収まる。

………自演劇、だと?
382 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/13(土) 02:30:02.39 ID:kn7FwS6o
>>381

……ジン・ローゼンクロイツの…能力の束縛を解除した際の戦闘ランクは、EXだ

…本気なら、この程度で済むはずがない
…魔剣士相手に、何度も何度も間合いを詰める突進攻撃を、繰り返すはずも無い


………
383 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/13(土) 02:43:34.55 ID:5H5/L1Uo
>>381-382

(警備部のアパッチが屋上のヘリポートに降下してくる)
(病院から無断で持ち出した医薬品を持ち、途中で拾った巫術部員と共に降り立ち、外欧とレオナの手当を始める)

(やることなすこと違法尽くしであったが、ここまで乱暴なのは、非常時故のことであろう)

……妙な傷だな。
ビルを割る程の威力なのに、レオナ達の体は繋がってる。
384 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A[0saga]:2008/12/13(土) 02:44:27.96 ID:rX9PJ6ko
>>380
………

(周囲を見回し、ふと何かに気付いたように)

………は、はははは………
良かったなぁ、最後にいい光景が見れたじゃねぇか。


成程なぁ、よく考えたもんだよ。
アンタ大したヤツだ。


だが、わりぃな。
オレの剣がアンタを貫いて既に64秒(5レス)。
アンタは戦闘終了を拒否したから、まだ戦闘は続いてることにならぁ。

そして………66秒経過。


・ ・ ・ ・ ・
時間切れだ。





(まずジンの脚の力が抜け)

(舌の奥に苦い味………即ち脳漿が崩れ、気官へと流れ落ちてきたことによる『死』の味)


(視界がぼやけ、薄れ、暗くなり)

(急激な寒気、これは新陳代謝停止による体温調節能力が失われたことによるもの)

(最後に心音が徐々に、徐々に弱まっていき)





                    ・ ・ ・ ・
                   望み通り、


                    死ね。

(ジンの意識は”無”へと放たれることとなった)
385 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A[0saga]:2008/12/13(土) 02:47:38.89 ID:rX9PJ6ko
>>382
………

決着が、ついたようです。

>>383
邪推は後だ。

(警備部の者たちに向き直り)

まずはレオナの手当てに集中してくれ。
リヴァル様の負傷は骨折のみだ。
ギブスと鎮痛剤を。
386 :『災厄の申し子』ジン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/13(土) 02:49:09.30 ID:kn7FwS6o
>>383

…………

…



(崩れる)


((ああ))


(崩れ落ちる)


((其れで――――良い))







(意識も、命も、その身体も、何もかも)







((これで………俺は……))





(("あの男"の、子供を……………))






((……ようやく、ジンを………………辞められる))



(最後に浮かべたのは、笑顔だった)
387 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/13(土) 02:51:28.03 ID:kn7FwS6o
>>383
>>385

………


(ただ、涙している)


(嗚咽を漏らすことは無いが、口を引き締めたまま、ぼろぼろと)


>>384


(ソラの周りには、人々が駆け寄っていく)



(歓喜の声とともに)



(その姿はさながら、英雄の凱旋)




(勝利の喜びだけが、辺りに溢れていた)
388 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/13(土) 03:04:27.82 ID:kn7FwS6o
(少し後の話)




………………



(咥え煙草に冷めた目線、立ち直った街の街頭テレビで、眼持ちと眼なしの共存を謳っている様を見つめて)


……全く、調子良いんだから
ね、そう思わない?







この、狸め
389 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/14(日) 02:01:34.15 ID:SNCNtHUo
(場所は七束邸)

  それでー………小春ちゃんは今だに戦闘不能状態
  夜都賀波岐は市民の保護や食料生産プラントの維持に奔走
  澪ちゃんは夜都賀波岐の代わりに小春ちゃんの護衛
  ライナは希楽くんの所で暮らしつつ、戦闘訓練を受けてて
  フェルは技師としてあちらこちらに派遣中………で、良いのかな?

澪「あー………はい、うん。そんな感じ」

  この際、澪ちゃんの眼が束縛魔眼と混ざってた件に関しては、私は見なかったことにするけど
  んー………一応、覚悟はしておいてね?
  母様にも多少の責任は有るから、リンチにされたりとかは無いんじゃないかなぁ、と思うけど

澪「あはぁ…有り難いっす、ホント
  や、こっちも緊急事態だったもんでー………ね?ほら、色々大変だったし
  あ、あと父さんから貰った孫六兼元、ちょっと手を加えたから、一応」

  わ、手、加えたんだ………また泣くんだろうなぁ、父様  
  でもまぁ、そう言うのは置いといて………
  もうちょっとは上手くできたんじゃないかなぁ、って思うけど、んー……まぁ、仕方ないかなぁ

澪「でもさ、ほら、島の外に居る人たちを頼るわけにも行かなかったし?
  一応、できる範囲でやれるべき事をやった結果と言うか」

  んー、経験とか無いもんね…まぁ、仕方ないのかな
  あ、澪ちゃんはこのまま、小春ちゃんの護衛に当たるのをお願いできるかな?
  私も、小春ちゃんに代わって、ちょっとだけ手伝ってあげるから


(居間で二人、茶を飲みながら、今後の事について話し合っている)
390 :――NO FACE――[sage]:2008/12/14(日) 02:24:54.39 ID:ZRO9teQo
>>389

(扉の外、もたれかかるような形で話を聞いて)


………大丈夫
…どんな咎めを受けても……護るんだ、私が…

…今度は、私が護るんだ……


(拳を握り、部屋へ戻っていく)
391 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/14(日) 02:29:42.78 ID:cg5rcnUo

(行先を病室扉のホワイトボードにメモすると、電動の車椅子を使って廊下へと出る)
(午前中に院内の知り合いの病室を回るのが、散歩代わりの現在の日課である)


……御前さん、相変わらずだな。
こんな綺麗なままじゃよ、いつまで経っても旦那が再婚出来ねえじゃねえか。

(どのくらいの時間そうしていたのか、白いベッドで静かに眠る女性へと話し掛けている)
392 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/14(日) 02:31:59.72 ID:ZRO9teQo
>>391

(花束を持ち、パンツスーツ姿で廊下を歩いていると、ジュルノの姿を見つけ)


……あら
出歩いてもいいんですか?ジュルノさん
393 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/14(日) 02:36:49.60 ID:cg5rcnUo
>>392

……あんまり良くないんだ。
昨日、勝手にアパッチに乗ったら、医者達に説教もらったばっかだ。



じゃあな。
明日は花瓶の花を活け替えてやる。

(女性に別れを告げると、瑠姫亜の方へと電動車椅子を転がす)

見舞いかい?
394 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/14(日) 02:40:42.90 ID:ZRO9teQo
>>393

……そう
そりゃ大変ですねー…

ええ、ちょっと
……その方、知り合いですか?
395 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/14(日) 02:45:10.45 ID:SNCNtHUo
(>>390去っていく気配を察して)

  いい恋人さん、見つけたね(くすり、と優しく微笑みかけながら)

澪「ん、まーね」

  戦争が終わってからが本番なので、頑張りましょう
  んー………私も、弁護はしたげるから、ね?

澪「あー………心強いなぁ(お茶に口をつけ、ため息をついた)」
396 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/14(日) 02:47:25.70 ID:cg5rcnUo
>>394

オレの部下だ。
援護に踏ん張ってたら、撤退が遅れて瓦礫の下敷きになったらしくてよ。

……綺麗な女だろう?
脳の血管を具合悪くやっちまうと、あんな風に植物人間だからな。
旦那も毎日見舞いにきてるんだが、いっそ死んでたら皆楽だったろうに……と思っちまうよ。
397 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/14(日) 02:49:34.05 ID:ZRO9teQo
>>396

………そうですか

……たまに、疑問に思うことがあるんですよ
…この姿でも、彼女は生きてるって言えるんでしょうかね
398 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/14(日) 02:54:57.84 ID:cg5rcnUo
>>397

そいつは、答えの出ない事さ。

もしかしたら、全部聞こえてるのかもしれんが、思考を出力出来んだけかも知れん。
……だが兎に角、今、動かない事には変わりはないんだ。


ところで、レオナ、どうなったか知らないか?
治療の途中だったが、オレまで病院に送り帰されちまってな。
399 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/14(日) 02:56:46.65 ID:ZRO9teQo
>>398

………答えは、出ませんよね


(奥歯を噛み締めて)


ここの病室に入院してますよ
命に別状は無いようです
400 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/14(日) 03:01:58.26 ID:cg5rcnUo
>>399

……。

そいつは良かった。
無茶やらかした甲斐があるというものだ。
今朝は骨折治りかけの手で、始末書大量に書かされたよ。
『警備部辞めといてアパッチ持ち出すな』って大目玉くらったぜ。まだ鍵は隠し持ってるがな。
401 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/14(日) 03:04:11.60 ID:ZRO9teQo
>>400

………やるせなくなりますよね
何ていうか


…ま、自演劇だったわけですけどね、アレは
しっかり急所は外してましたし
……そりゃ怒られるのも当たり前ですよ…
402 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/14(日) 03:10:49.31 ID:cg5rcnUo
>>401

まあな。
他人の怪我や痛みには慣れないものだ。

そうだろうな。
結果としては良かったのだが、怪我した相棒を放って怒りに身を任せた……ソラ・ローズグレイが好きになれん。
レオナには悪いが、オレはやっぱりあいつが嫌いなままだ。
病室教えてくれないか。
面会出来れば、彼女の様子も見ておきたい。
403 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/14(日) 03:13:27.33 ID:ZRO9teQo
>>402

……はい
どうにも…慣れません

…私も、割と複雑な気持ちですけどね
ジンさんとは浅くない付き合いでしたし
はい、ご案内しますよ

(ジュルノの車椅子を押し始める)
404 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/14(日) 03:20:14.41 ID:cg5rcnUo
>>403

だがそれで良い。
慣れてしまった者には、誰も護る事が出来ん。
本物の英雄は類稀なる感受性を持ち、誰より傷ついているものだ。

樹神と、契約したそうだな?
力を磨く気になったら、一緒にオレの許を訪ねるがいい。
405 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/14(日) 03:22:37.00 ID:ZRO9teQo
>>404
……英雄なんて
私はただ…悔しくて…悔しくて………腹立たしい、それだけです

あ、はい
少しでも樹神を支えられたらと思って…
…はい、よろしくお願いします!

(やがて、レオナの病室にたどり着き)

レオナさん、入りますよー



(扉を開けると、窓の外を見ながらベッドから身を起こしているレオナの姿がある)
406 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/14(日) 03:27:29.56 ID:cg5rcnUo
>>405

調子はどうだい?
ここの医者はヤクザな奴だが、結構腕は良いんだ。

(帽子を被っていないので、ポーカーフェイスが崩れて心配そうな表情が、その位置からでも伝わってしまう)
407 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/14(日) 03:31:11.48 ID:ZRO9teQo
>>406

……ああ、ジュルノ
うん、好調だよ。運び込まれるのが早かったお陰かな(笑いながら振り向く)

医者の腕もいいし、見舞いも来るから退屈はしないしね


(部屋の隅、丸椅子に座っている髪も肌も真っ白な女性に目線を移し)
408 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/14(日) 03:36:47.62 ID:cg5rcnUo
>>407

そいつは結構。

(その女性に気づき、白い髪に視線を移す)

うん……?
君とは初対面かな?
409 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/14(日) 03:39:55.33 ID:ZRO9teQo
>>408
僕もつい最近知り合ったばかりだけどね
入院してからよく会うようになって、仲良くなったんだよ


(女性は椅子に座ったままでお辞儀をし、柔和な笑みを浮かべ)


「初めまして、白菊と申します」
410 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/14(日) 03:47:54.70 ID:cg5rcnUo
>>409

初めまして、性犯罪の前科持ちのジュルノ・ジュバァーナです。
好みの男性は線の細いタイプ、女性ならポニーテイルの似合う健康的な人です。
好きな蕎麦は茶蕎麦。
苦手なおにぎりの具はサケ。
最近、目が覚めるとよく泣いてますが、きっと夢の中でマッチョなオジサンに迫られてるんでせうね。

(つられてお辞儀を返そうとするが、傷に響いて車椅子から転がり落ちる)
411 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/14(日) 03:50:15.07 ID:ZRO9teQo
>>410
……何やってんだよ(苦笑しながら)

瑠姫亜「……(ジュルノを助け起こす)」


女性「……ふふっ、個性的な方のようですわね(にこにこと、動じる様子も無く)」
412 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/14(日) 03:58:10.63 ID:cg5rcnUo
>>411

このちょっとドジなとこも、オレの魅力の一つです。

先日はポッキーの日11時11分に合わせた時限爆弾を作ったりました。
作ったは良いけど、目標物もなくやっていたのでベッドの下に放り込んでいたのですが、
看護士が見つけなければ危うくオレが吹っ飛ぶところでした、否マジで。

あ、ありがと瑠姫亜ちゃん。
今日は瑠姫亜ちゃんに+3点だ。
それと気分が良いから、知り合い全員に+1点だ。
413 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/14(日) 04:01:09.83 ID:ZRO9teQo
>>412

自分で言うのは図々しいよジュルノ
何のアピールなのかも全然わからないっていうかそのまま吹っ飛んでれば良かったのに


全『何の点数なのかわからないよ」ですよ」ですわ』
414 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/14(日) 04:05:58.39 ID:cg5rcnUo
>>413

ちなみに現在、

瑠姫亜 +21点
レオナ  +2点
白菊   +1点
ソラ  -149点

ってとこかな。

時に、白菊ちゃんもここの患者かい?
415 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/14(日) 04:08:01.02 ID:ZRO9teQo
>>414

僕低くない?
そんでソラマイナスじゃない?

瑠姫亜「私偉く高くありませんか?」


白菊「いえ…私は健康診断に来ているだけですの。人間ドックのような規模ですから、泊り込みで」
416 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/14(日) 04:17:14.27 ID:cg5rcnUo
>>415

悪いイメージは積み重なると、挽回するのが豪く大変なのだよ。
この点数は積み重ねでオレと出会ってからの合計方式だけど、レオナが低いのは昨日心配かけてプラス点が消えたからです。
瑠姫亜ちゃんが高いのは樹神の面倒みてくれてるからです。

ちなみにこの点数はあらゆる場面で判断基準にします。
点数が高いほど色色優先される。
今の点数で君たちにお茶を出すなら、瑠姫亜ちゃんが最初で白菊ちゃんが最後。
そんなもん時間的には若干の差だがね。

健康診断ね。
もう長いこと身長測ってないな、どうせ伸びてないだろうけど。
417 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/14(日) 04:19:09.60 ID:ZRO9teQo
>>416
ちぇー……
何で微妙に悔しいんだろう……

瑠姫亜「私はあまり嬉しくは無いんですが……」


白菊「ええ、あくまで念のためなので、大した問題も無く終わるでしょうけど………ここ最近、友人に少し無理をさせられましたしね」
418 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/14(日) 04:28:12.52 ID:cg5rcnUo
>>417

尚、この点数はオレの親愛感がそのまま表れてるわけではないので悪しからず。
ちなみにこの中で一番襲いたいのはレオナ。他2名に大して興味はない。

そいつは良くない喃。
お疲れなら、お兄さんのミラクルマッサージで気持ち良くなるかい?

(左手をわきわきとする)
419 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/14(日) 04:29:35.49 ID:ZRO9teQo
>>418

遠慮してもらいたいな
もし変な気起こしたら陽射瑠さんに言いつけるからね


白菊「うふふ、間に合ってますの。それを散々されたからわざわざ健康診断に来たんですもの」
420 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/14(日) 04:35:42.93 ID:cg5rcnUo
>>419

安心したまえ。
オレは怪我人には、力士の素人相手の相撲遊びよりも若干優しい。
本当は襲いたくてしょうがないけど、陽射瑠を持ち出されては中中出来ないしな。

おいおい、大ハッスルだな。
どんなプレイか教えてくれよ。
421 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/14(日) 04:36:59.91 ID:ZRO9teQo
>>420
出来ればその邪な考えも捨ててくれるとありがたいんだけどなあ…
それはそれでジュルノらしくはなくなるんだけどさ


白菊「ええ……まぁ、普通の人間には不可能なプレイですわねー」
422 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/14(日) 06:07:56.17 ID:cg5rcnUo
>>421

だったら別にいいじゃあないか、え?
少しくらいはいいじゃあないか。
その柔らかそうなのを揉んだっていいじゃあないか。

いいじゃないかいいじゃないかいいじゃないか。

(今にも手を出さんばかりにレオナへ接近する)
423 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/14(日) 23:49:50.79 ID:ZRO9teQo
>>422

…よし、うん
減るもんじゃないしまあ、好きにすると良いよ
肉球ならの話だけど
424 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/15(月) 00:02:21.90 ID:MbWZVNoo
>>423

素晴らしい……素晴らしい肉球だ。
肉球は宇宙だ、おっぱいに勝るとも劣らない。
そうは思わないか、瑠姫亜ちゃん。

この感触……生きていて良かった!
レオナに+3点だ。

(レオナの手を取って肉球の感触を堪能しながら、肉球に対する信仰を振りまいていく)
425 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/15(月) 00:06:41.04 ID:VNzfNkko
>>424

…ふふん、解ってるじゃん
肉球に理解のある人間は良いよね、人生を愉しんでるよ

瑠姫亜「…………(やや興味を示している)」



白菊「ふふっ……ジュルノさんは肉球がお好きですか……ほら(そう言って、自分の掌にも有る肉球を差し出す)」
426 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/15(月) 00:14:59.94 ID:MbWZVNoo
>>425

ああっ……!
肉球がもう1つ!
何て幸せなんだ……!
でもオレの腕は1本しかないし……。

(思案の結果、レオナの肉球に頬ずりをしながら白菊の肉球へと手を伸ばす)
(うっとりとした表情で肉球パラダイスを堪能する)

アア〜〜……。
最高だ……このまま死んでもいいくらい気持ち良い……。
427 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/15(月) 00:20:52.67 ID:VNzfNkko
>>426
白菊「私も、他人の肉球に触られているときは気持ち良いですからね。気持ちはわかりますわ」

(柔和な笑みを崩さないまま)

白菊「……ですけど、そろそろ検査の時間ですので。後はレオナさん一人の肉球で我慢してくださいな」

(そういって、レオナと瑠姫亜を残し、部屋を後にする)


………しっかし、本当に好きだねえ、肉球
ツバナも居るし僕も言えば触らせてあげるし、白菊も増えたし
まったく幸せな環境だよねえ、おい

(ジュルノの両頬を両掌の肉球でワシワシと揉みながら)
428 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/15(月) 00:31:26.48 ID:MbWZVNoo
>>427

陽射瑠にも肉球がついてたら素敵だろうになあ。
何で普通の人間にはついてないんだろうなあ……。

(白菊に手を振って見送ると、瑠姫亜の方へ幸せそうな表情を投げる)

酒とギャンブルと肉球は病気だ……1度知ったらまさに病みつき。
このしっとりモチモチとした感触に包まれると、何も考えられなくなるぜ……。
429 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/15(月) 00:32:55.11 ID:VNzfNkko
>>428
瑠姫亜「……そんなに良い物でしょうか(と、自分もレオナの肉球を触りに来る)」


……おいおいおい


瑠姫亜「…ほう…これは……なかなか……」


…
430 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/15(月) 00:41:44.82 ID:MbWZVNoo
>>429

この素晴らしさに気づいたなら、今日から君も肉球メイトだ。
レッツ・モチモチ、NIKUKYUは世界共通語さ。

オレくらいになると違いが判る。レオナのは格別気持ち良い。
オレは本当に良い友達持ったな。
431 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/15(月) 00:43:56.14 ID:VNzfNkko
>>430

瑠姫亜「あー……癒されるー……」

…まあ、うん
褒められてるからまんざらでも無いんだけどさ
流石に僕も違いは解らないな

(モチモチと成されるがままに堪能させている)
432 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/15(月) 00:51:44.88 ID:MbWZVNoo
>>431

いやあ、良い肉球お持ちですよ。
これなら一流の肉球セラピストになれますよ。

胸の肉球か手の肉球か、これは究極の選択だ。
一生どちらかしか触れないなんてことになったら生きていけない。

味もみておこう。

(前触れなく、レオナの肉球に舌を這わせる)
433 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/15(月) 00:56:12.36 ID:VNzfNkko
>>432
そんな仕事が存在するのが初耳だよ……
…まあ、少しは剣を作るのに役立ってるんだけどさ

…それほどかよ

……うへぇー…おいおいおい…

(害は無さそうだが気分の良いものでは無いようで、抵抗はしないが表情は嫌々そうである)
434 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/15(月) 01:03:59.19 ID:MbWZVNoo
>>433

う〜ん……味はそんなにないのだな。
人間の掌と大差ない。

やはり触覚で楽しむのが至高だろうか。

レオナ、肉球は素晴らしいな。
この地球を救う、最も尊く尊敬すべきものだ……。

(すりすりと頬ずりへ移行して、気持ち良さそうにうとうととした目をする)
435 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/15(月) 01:05:52.15 ID:VNzfNkko
>>434
そんな妙な味とかするわけ無いだろ…
君、肉球のことを何だと思ってるんだよ

……寝たけりゃ寝ればー?
撫でといてあげるから
436 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/15(月) 01:20:27.59 ID:MbWZVNoo
>>435

肉球は肉球さ。
フワフワでモチモチな肉球さ。

寝ちゃうのはもったいないな……。
でも、このまま眠れば気持ちいんだろうなあ。

(しかし、冬場の午前特有な、優しい陽射しが室内に入り込んでいるため、そんな体勢で意識を保つのなど無理な話である)
(死んだ魚のような瞳をした男だが、目を瞑るとその雰囲気は消え去り、随分透き通った表情になるのである)
437 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/15(月) 01:23:45.42 ID:VNzfNkko
>>436

……ま、僕ももうしばらくは入院してるし
今ぐらいゆっくり寝たらいいさ

(掌でジュルノを撫でながら、何時もと雰囲気の違う表情を興味深そうに眺めて)

瑠姫亜「………しっかしまあ、この島にはエロゲ主人公っぽい男しか居ませんね…」
438 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/15(月) 01:35:56.19 ID:MbWZVNoo
>>437

……うん、やっぱり少し寝る。

幼馴染みで義理の妹なんて本命ルートを無視するようじゃ、エロゲ主人公失格さ。
そんなのはソラの野郎が適役だ。

(それだけ云うと、早くもすやすやと寝入ってしまう)

(どのような状況でも一瞬で眠りにつき、人が近付けば一瞬で起きるという技術を持つジュルノだが)
(心を許す者が近くにいる場合のみ、本当に深い眠りにつくのである)
439 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/15(月) 01:37:55.19 ID:VNzfNkko
>>438

……はい、了解
お休みなさい

(そのまま、優しげな笑顔を浮かべて寝入るのを見守った)
440 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/16(火) 00:42:11.39 ID:v5IaaM6o
コン、コン………

(学園内にある、巫術部室のドアをノックして)

ごめんくださーい

(快活な声で、中に声を掛ける)
441 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/16(火) 00:44:50.76 ID:U1zf5oso
>>440

はい

(数秒ほどで扉が開き)

……!
貴方は……
442 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/16(火) 00:47:14.92 ID:v5IaaM6o
>>441
あ、えーと
はじめまして、ここの………巫術部の、前部長だった七束小春の叔母で、七束千夏と言うものです

(ぺこり、と頭を下げる)

443 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/16(火) 00:50:15.64 ID:U1zf5oso
>>442
…存じて居ます
有名人ですから

(深々と頭を下げて)

ご息女様には姉妹共々お世話に成っております
…リアちゃんに姿を変えて…という話は聞いていましたが…正直驚いています
444 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/16(火) 00:55:01.83 ID:v5IaaM6o
>>443
あはは………恐縮です(苦笑して)
いえいえ、こちらこそ、姪がお世話になってまして………
………あ、えーと、リアちゃんは私の分身と言うか、一部と言うか………

………えーとですね、今現在、小春ちゃんが戦闘不能状態になっているのはご存知ですよね?
それで………その代理として学園軍に加勢するため、挨拶に来たんですけれど

えっと、間違ってたらすいません
今の部長さんは、貴女で良いんでしょうか?

(可愛らしく小首をかしげて)
445 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/16(火) 00:58:34.63 ID:U1zf5oso
>>444
……………なるほど…
千夏さんが力になってくれるというのなら百人力です

…はい
確かに、現在は私がこの部を任されている形です

宜しければ中をご覧になっていきますか?
小春が統率していた頃と基本的な方針は変わって居ませんし、私としても見て頂きたいです
446 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/16(火) 01:05:25.12 ID:v5IaaM6o
>>445
あはは………本来は、力を貸すつもりは無かったんですけど
小春ちゃんが倒れてるみたいですので………

あ、良かったです(ぱん、と胸の前で手を合わせて)
それじゃあ、貴女が北神瑠姫亜さんなんですねー
あなたのお父さんとお母さんには、よくお世話になりましたー(にこー、と笑って)


はい、是非お願いします
と言うか実を言うと、部の方の実力の視察、というのもあったり
戦場で、巫術部の方と連携を取る事もあるかもしれませんから(にこにこと)



447 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/16(火) 01:10:44.88 ID:U1zf5oso
>>446
ええ……みたいですね
それでも、今も徐々に回復には向かっているみたいですが…

はい、父も母も……特に父がよく、七束の皆さんのことを話してくれました
なので私にとっては、正直憧れっていうか……うん、ヒーローみたいな存在でして
…かなり光栄です(はにかみながら笑って)

成る程…そういうことであれば、むしろこちらからもお願いしたいところです
皆、小春が部長だった頃からの部員が大半を占めていますから…私個人としては、胸を張ってご覧に入れることが出来ると思いますが
やはり経験豊富な方の意見というのは貴重ですから

(部室の中へと案内する)
448 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/16(火) 01:20:02.13 ID:v5IaaM6o
>>447
うーん、未熟ではあるんですけど、、色々と頑丈にできてはいるんで
心配する必要は無いんじゃないかと思うんですけどね、うん
むしろ精神的なのが原因なので、ちょっと時間は掛かりますけど

あ、そうなんだ………あは、白薔薇さん、母と仲良かったですからねー

あ、じゃあ大半は小春ちゃんが育ててたのかぁ………(あんまり期待できないかなぁ、と思いながら)
はい、お願いしますね(てくてくと後に付いていく)
449 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/16(火) 01:27:03.29 ID:U1zf5oso
>>448
大丈夫、少し時間はかかっても、きっと前より大きくなって立ち直ってくれますよ
何せ、私のライバルですから

(自慢するような笑顔で)

はい。よく一緒に晩酌をしたこともあると……
何でも、ある時飲み比べをやった次の日に、記憶を無くしてゴミ捨て場で犬神家の如く生ゴミの山に突き刺さってたとか
酔った勢いでお痛をして千夏さんにこう、アレを蹴られたとか
どこまで本当なのか知りませんが

最近入ったばかりの新人は基本、各部隊長の方に任せていますけど
総合的な調練は私なので……まあ、その辺りは多少、お見せするの恥ずかしいかなー……なんて

(少し歩き、それぞれの部隊が訓練している風景の見える場所へと案内する)
450 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/16(火) 01:31:29.71 ID:v5IaaM6o
>>449
あは、うん。気長に待っててくれると嬉しいです


あー………えーと、何処まで本当かと言われると、全部と言いますか(気まずそうに苦笑しつつ)



あ、割と細分化されたシステムなんだ………っと、居た居た


(きょろきょろと部員の訓練風景を眺めながら)


うーん、活気が有るなぁ
451 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/16(火) 01:36:22.02 ID:U1zf5oso
>>450
でも、待ちはするけど止まって待っている気はありませんよ?
あくまで、私は私の道を進みながらです

………あ、うん。大丈夫です
きっとそうだろうなあとか思ってました


…お気付きになられたかと思いますが、私が部長になってからは二人一組のバディ制を取って居ます
元々はマクスウェルでやっていた物ですが
452 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/16(火) 01:41:43.22 ID:v5IaaM6o
>>451
うんうん。小春ちゃんが起きた時に、すっごい離してあげててくれると嬉しいです(にこにこ)
割と箱入り娘でしたんで、実力の面で言うと、ちょっと頼りないので
良いライバルが居たんなら、刺激もありますし

あとは街中で袴を捲り上げられたりとか
うーん、思い返してみると結構、はっちゃけてた人だったなぁ…

あ、なるほど………うん、そっちの方が連携も取れるし、良いかな
………うー、でもちょっと、教えてあげたりしたいなぁ………効率のいい術の詠唱方とか
453 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/16(火) 01:44:55.37 ID:U1zf5oso
>>452
ご期待に添えられるよう頑張りますよ
私としては、まだ追いつく段階だと思ってるんですけど

……くすっ…けど父さん、未だに母さんの手を握るのに照れるんですよ?


あ、どうぞどうぞ
こちらから下に降りられますから
454 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/16(火) 01:49:03.96 ID:v5IaaM6o
>>453
?そうかな?
見た感じ、そんなに実力は離れてないと思うんだけど………
むしろ小春ちゃんより強いような

好きな人には奥手………なのかな?
あ、うん、でも分かるかも

(うずうずとしながら)

あはっ、ありがとうねー(にこーと笑って、瑠姫亜と共に階段を降りる)
455 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/16(火) 01:54:15.05 ID:U1zf5oso
>>454
………そうですかね
あんまり自信ないです

未だに、どうやって私を作ったのかが最大の謎なんですよ
もしかしたら養子なんじゃないかと思ってたんですが……

(訓練場に出、持ち前の良く通る声で)


皆さーん、訓練を続けながら聞いてください
本日は特別に前部長の叔母様、七束本家の巫女である七束千夏さんが尋ねてきて下さっています

(千夏が見えるように立ち居地をズラして)
456 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/16(火) 01:59:35.61 ID:v5IaaM6o
>>455
本人だと案外、分からないものなのかな?

んー………でも、似てるよ?やっぱり
うん、そっくりそっくり

みなさーん(全体を見渡し、ぱん、と胸の前で手を叩き、詠唱を一瞬で終わらせて)
はじめましてー!

(胸の前で叩いた手を離し、その間から「癒し」の効果を持った柔らかな風を流し、
 訓練中の部員全員の体力、精神力を全快させた上に、更にブーストをかける)
457 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/16(火) 02:01:54.07 ID:U1zf5oso
>>456
……んー、そうでしょうか

………あの、この流れで言われるとすこし落ち込むんですけど


……!

((…凄い…この広範囲に効果を及ぼすだけの強化術を、あの一瞬で………))


(その効用が行き渡るごとに、部員達のざわめきが広がっていく)
458 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/16(火) 02:06:25.86 ID:v5IaaM6o
>>457
うんうん、もっと自信を持って良いと思うな

………あ、ごめんなさい(額に汗を垂らして)



七束千夏って言います
えと、今日は、視察も兼ねて、皆さんに挨拶しにきましたー(にこにこと笑いながら)
どうか、よろしくおねがいします(丁寧にお辞儀をする)
459 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/16(火) 02:08:59.79 ID:U1zf5oso
>>458
…そう…ですか…
……そうですよね…!

…まあ、父も母も尊敬している人物なので
心から嫌だというわけでは無いんですけど


『よろしくおねがいしまーす!』

千夏さん、一応実力ごとに、前からブロックで分かれて訓練しているので
目安として把握しておいてください
460 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/16(火) 02:15:25.87 ID:v5IaaM6o
>>459
ん。自分の実力を正確に把握するのも、将来に繋がるしね(軽やかに微笑みながら)

あはは………ごめんね?(苦笑しつつも、微笑ましそうに)

えっと、折角ですので、特別講師みたいな事も出来たら良いな、と思っていますので
術などで分からない事や、自分を見て欲しい方などは、どんどん声をかけちゃってくださーい

(ぱたぱたと手を振りつつ)

うん、わかりましたー(にこにこと笑って)
それじゃあ、一列ずつ見させてもらいますねー(上機嫌で)
461 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/16(火) 02:21:44.75 ID:U1zf5oso
>>460
成る程……
…うん、そうかも

いえいえ、構いません

……((授業参観に来た親って、こんな気分かしら…))

(やや緊張しながら、千夏が視察していく様を眺めている)
462 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/16(火) 02:26:47.73 ID:v5IaaM6o
>>461
うんうん。だから、もっと強くなって
そいで、後で小春ちゃんが追い上げてくるのを楽しみにしててね?

あは、よかったぁ………


………あ、君、ちょっと良いかな?

(最前列、最初の二人に声を掛け、欠点と、その効率のいい克服方法
 更に、長所を更に伸ばす詠唱方などを、楽しそうに、丁寧に教えている)
463 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/16(火) 02:29:02.00 ID:U1zf5oso
>>462
…はい、わかりました


………

(表情は変えないが、やや目を細め)

………

「…ぶちょー、千夏さんの教え方を必死で会得しようと奮闘中ですかぁ?」

あんたは黙って訓練してなさいな
464 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/16(火) 02:38:38.61 ID:v5IaaM6o
>>463
んー♪小春ちゃんが回復するの、楽しみだなぁ





じゃあ、ちょっとやってみて?………うん、良い感じ
身に付いたら、自分の使いやすいように、更に改良しても良いかな
戦闘の最中だと、術のスピードも求められるから
んー、でも君たち、飲み込み速いねー(にこー、と嬉しそうに笑って)
その調子だから、焦らずに、頑張ってね?

(そんな調子で、全ての部員に指導を、そして効率の良い術や詠唱方などを身につけさせていく)

………うん、みんな、良い子達だねー(後ろを振り向いて)
あれ?どうかした?(部員と共に居る瑠姫亜の表情を見て)
465 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/16(火) 02:40:01.50 ID:U1zf5oso
>>464
今、姉が付きっ切りで看病してるらしいですから
多分…まあ、大丈夫なんじゃないかと


………いえ
今日はいらしてくれてとても助かりました…勉強になりましたよ
466 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/16(火) 02:47:08.13 ID:v5IaaM6o
>>465
乃恵流ちゃん、だったかな………
んー、でも私からも診てあげないとかなぁ、
あの子も、色々と溜まってるみたいだから
澪ちゃんだと手に負えないかもだし

うん、それなら良かったかな………
あ、でも、ごめんね?ひょっとしたら、お邪魔だったかも知れないし
出来る限り、部員の皆には、瑠姫亜ちゃんのやり方を尊重して教えたつもりだけど
467 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/16(火) 02:48:40.12 ID:U1zf5oso
>>466
お願いします
私も今は小春の様子を見に行けませんから

いえ、やはり本職の方の教え方のほうがためになります
私自身、そう巫術に精通しているわけではありませんから
468 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/16(火) 02:57:14.43 ID:v5IaaM6o
>>467
うん、任せといて(自分の胸を叩いて)
出来る限り、力になるから

んー、教えるのには慣れてるからかなぁ………
でも、元々は戦闘部隊の所属だったんだよね?
それだったら比較的、疎くても仕方ないよ

それより、部員を纏める役目の方が部長としては大切だし
ここの皆も、ちゃんと、心から瑠姫亜ちゃんのことを信頼してるみたいだから
………うーん、やっぱり、学校って良いなぁ
ユミちゃんも、こんな良いとこの顧問やってたんだなぁ………

(巫術部顧問だった弓兵の姿を頭に描きつつ)
469 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/16(火) 03:04:01.35 ID:U1zf5oso
>>468
ええ、心強いです

はい……あと、言い訳になりますが…本音で言えばマクスウェルの管理との掛け持ちは多少、キツいですかね…
せめて島の結界が晴れればこちらに専念できそうなんですが

…ああ、ユミ先生ですか…数度ほどは見かけたことがありますが…
……そういえばたまに口走ってた乳神様ってなんなんでしょう…
470 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/16(火) 03:09:24.00 ID:v5IaaM6o
>>469

あ、そっか………マクスウェル機関のお仕事も有るんだよね………
うーん、それじゃあ………私の娘で、フェリシアって子が居るんだけど
その子でよかったら、ここに指導役として来るように言おっか?
巫術の実力はそれなりにあるし………あと、夜都賀波岐に手伝わせても良いかも

結界が破れるまでは、もつんじゃないかな・・・と思うけど、どうかな?
私の見立てでは、結界が破れるまでそう遠く無さそうだし
………以前より、私がこの島に入る条件が緩くなってるから

あー………えーと、前に、すっごい胸がおっきな子が居てー………
たぶん、その子の事じゃないかな
471 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/16(火) 03:12:24.16 ID:U1zf5oso
>>470
あ……お願いできますか?
知識があって、部隊長として束縛されない立ち位置で補佐に入ってくれる方はありがたいです
私、出来ることなら経験のある七番隊の調練を直接行いたいと思ってましたので

…成る程…なら問題なさそうですね

………千夏さんや小春が周りに居る中で、さらに神様呼ばわりされるような胸……って、一体…
472 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/16(火) 03:15:23.26 ID:v5IaaM6o
>>471
うん。その件に関しても、任されました
最近は割と、暇を持て余してるんじゃないかって思いますし
………あ、心配しないでね?愛想が良い子じゃないんですけど、悪い子じゃないから

確かHかIカップだったかな?
うん、おっきかったよー
473 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/16(火) 03:18:58.80 ID:U1zf5oso
>>472
知ってますよ
私、すっごくお世話になってますから

(にっこりと笑って)

I……


(瑠姫亜は、少し生きるのに自信を持った)
474 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/16(火) 03:23:54.21 ID:v5IaaM6o
>>473
あれ?友達だったんだ………(少し驚いたような顔で)

おっきいよねぇ………で、信仰してあやかろう、って思ったみたい
そのおかげ………な訳が無いんだけど、Bにはなったみたいだよ?ユミちゃん
………まぁ、うん、でも
割と個性的な人だったからねぇ………

(遠い目で、天井を見つめ
 ………そして、それからも話は盛り上がった)
475 :光速眼のレイス ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/16(火) 08:44:06.00 ID:9q6WaG.o
(『アヴェリノ』のとある建物の中、足元には砕け散った宝石の破片)

Well done.
これで全ての宝石は破壊されました。

大船戸「やっと島の外部と連絡が取れますね!」

残す宝石はこれ一つでしたから、大分結界の力も弱まっていたのですね。
力を持つ者が何人か、既に外部より入島に成功していたようです。
しかし、これで全ての者が外部と行き来出来る筈です。

大「では、早速校長先生に報告しにいきましょう!」

………私は少し所用があります。
報告にはオーフナト、アナタ一人で行ってください。

(ほう、とため息をもらし、複雑な表情を浮かべる)
476 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/17(水) 00:13:54.84 ID:KzGmF8co

(自室、スウェットから外出用の私服へと着替えると、件のグルカナイフを肩にかける)
(髪の毛を紅いピンで留める)

……よし。
477 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 00:14:55.01 ID:AEV7ptYo
>>476

ん、どこか行くの?

(洗濯物を片付け終わり、エプロンを外して)
478 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/17(水) 00:23:54.11 ID:KzGmF8co
>>477

ジュルノの……兄上のところだ。
預けていたものを受け取りに行くんだが、瑠姫亜さえよければ、改めて挨拶もな。

時間は大丈夫か?
479 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 00:26:51.15 ID:AEV7ptYo
>>478

(懐の手帳を見て)

……ん、大丈夫よ
今日は付き合えるわ

すぐ支度してくるわね

(そう言うと、二分程で外出用の服に着替えてくる)
480 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/17(水) 00:38:19.12 ID:KzGmF8co
>>479

(部屋を出て、学園寮のすぐ近くにある病院へと足を向ける)

……一応、ことの由は手紙で伝えてあるんだ。
しかし、いざ、前に立って彼は認めてくれるだろうかな?
481 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 00:40:36.72 ID:AEV7ptYo
>>480

……んー、とりあえず当たってみるしかないんじゃない?
そういう人でしょ、ジュルノさんは
482 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/17(水) 00:41:47.76 ID:2abREjMo
テレビ「島を覆う結界は本日未明、レジスタンス軍により解除された模様です。
    この事実は七束島自治政府による公式発表であり、
    これに伴い、学園軍やレジスタンス軍などの軍組織は解体が始まっているようで………」

お、お………おおおおおお!!

(食い入るようにテレビを見ている)
483 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 00:43:50.44 ID:AEV7ptYo
>>482

……これで、ようやく本土との連絡が取れるな…

(溜息を吐き、ソファに体重をかけ)

……長かった、本当に
484 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/17(水) 00:47:29.63 ID:2abREjMo
>>483
なぁなぁ、頼み事があるんだ。

(振り返り、浮き足立った様子で)

一日!
一日だけでいいから、休みもらっていいか?
魔界に帰って、仲間に会ってきたいんだ。
なぁ、ダメかな?
485 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 00:48:39.44 ID:AEV7ptYo
>>484
…

ああ、構わんよ
ただ……その、何だ。俺もついていって良いか?
486 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/17(水) 00:49:53.90 ID:2abREjMo
>>485
やった!

(飛び跳ねて喜ぶ)

へ?
ああ、別にいいけど………間違いなく歓迎されないぞ?
487 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/17(水) 00:51:12.26 ID:KzGmF8co
>>481

……そうだな。

(病院の受付を抜けてエレベーターで上階へ昇り病室の前で立ち止まる)

(丁度、数名の男女がジュルノの病室から叩き出されたところであった)


「な、何だよ! 折角お祝いにきたんじゃねーか!」

「心が狭い男はモテませんよ!」

ジュルノ「遊びにきてるだけじゃねーか。お悩み相談室じゃねえぞ、ガキ共!」
     「おっと、2人揃ってどうした? ぬるい冷やかしなら欲していないぞ」


……タ、タイミング、悪かった、かな……。
488 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 00:52:44.80 ID:AEV7ptYo
>>486
承知の上だ
そのことでお前が、居心地悪くなるような事にもならないよう努めると約束しよう

だがまあ、いずれは真っ向から対話しようと思っていた
遅かれ早かれ、変わるものでもない
489 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 00:53:33.48 ID:AEV7ptYo
>>487

……楽しそうじゃあない
良いんじゃないの?タイミングの良い時なんて、逆に珍しいと思うわよ?
490 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/17(水) 00:56:26.45 ID:2abREjMo
>>488
ふーん………?
うーん………まぁいいや、構わん。

善は急げだ、どうせなら今行こう!
今すぐ!

(部屋に飛んでいき、夢渡花の種を手に戻ってリヴァルの手を取る)
491 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 00:58:19.79 ID:AEV7ptYo
>>490

お、おお……
…ったく、気持ちはわかるが、せっかちすぎやしないか?

(笑いながら)



((………どうだかな…俺は…ただ帰るのを遅らせたいだけなのかもしれないな…))
492 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/17(水) 01:02:13.07 ID:KzGmF8co
>>489

まあまあ、入んな。立ち話ってのもなんだろ

(瑠姫亜と樹神を病室へ招き入れ、施錠をする)

「あ、あんた、病室に鍵なんかつけて良いと思ってんのか!?」

「何でもかんでも私物化する癖何とかしなさいよ! 訴えられるわよ!」

(ドアの取っ手に電流を一発流してから、木剣を杖にベッドまで戻る)


それで、今日は何だね?
493 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 01:04:15.01 ID:AEV7ptYo
>>492

………大丈夫なんですか
なんか悲鳴が聞こえましたけど


……えっと
何だね?

(樹神を見る)
494 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/17(水) 01:05:30.39 ID:2abREjMo
>>491
だって二年だぞ、二年!
二年といったら生まれたてのランコアが十数mもある成体に育ってしまうほどだ。
本当に長い間仲間に会えなかったんだとしみじみ思うよ。
だがまぁ、お前が準備をしたいというなら致し方ないな。
発つのは明日にしても構わんが………

(ぴく、と耳を動かして)

………何で帰るのが嫌なんだ?
495 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 01:07:57.57 ID:AEV7ptYo
>>494
いや、直ぐ行こう
どうせ準備に数分もかからんよ


………帰る兄弟が一人減ってるんだ
母さんの顔が曇るだろうからな

もう少し、俺の中でもシラクモのこと、整理したいんだ
じゃなきゃきっと、言葉もかけてやれないから
496 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/17(水) 01:11:54.21 ID:KzGmF8co
>>493

大丈夫だ。
何せここは病院だからな。
ちょっと無茶したとこで人死には出ない。


「ワタシと瑠姫亜の関係を認めてください……!」
(そう云ってジュルノに頭を下げる)

やめてくんない?
変な噂立っちゃうから、冗談抜きでやめてくんない?
瑠姫亜ちゃん、良いのか、こんな馬鹿なのが相棒で?
497 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/17(水) 01:12:57.66 ID:2abREjMo
>>495
おう!

………ああ、そうだな。
何の慰めにもならんかもしれんが………
お前の兄は皆を護って逝ったんだ。
立派な最後だったと、私は思っているよ。
498 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 01:13:19.54 ID:AEV7ptYo
>>496

いやいやいやいや
なんか理屈可笑しいですよ、それ


ああ、はい
割と慣れてますから
499 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 01:14:59.29 ID:AEV7ptYo
>>497
それでも人一人死んだことに、なんの変わりも無いよ
事実はそれ一つだけだ


(表情を隠すように席を立ち)


さ、この話はまた今度だ
今は仲間と再会できるようになったことを喜ぶべきだろう?

(玄関への扉を開け、星ネエへと手を差し伸べる)
500 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/17(水) 01:18:10.41 ID:2abREjMo
>>499
………すまん………
少し無神経だったようだ。
私としたことが………

(しょぼくれる)

………うん?
本当にいいのか?
なんなら魔界に帰るのは日を改めても…・……
501 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 01:20:22.84 ID:AEV7ptYo
>>500
だーかーら、謝るなっての
…慰めにはなってる。救われてるよ

(笑顔を見せて)

構わんよ
今慌しく魔界に行くより、それを心待ちにしてはしゃぐお前に振り回されるほうが疲れそうだ

(冗談っぽく舌を出し)
502 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/17(水) 01:22:40.85 ID:KzGmF8co
>>498

君らが良いと云うなら、オレも構わんよ。

それから……これを取りに来たんだろう。

(クローゼットから戦闘用コートと大量の武器を出して、樹神に押しつける)

「瑠姫亜、ここで着たい。手伝ってくれ」
(コートに袖を通すと、ナイフの鞘を固定するベルトを瑠姫亜に渡す)
503 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 01:24:14.10 ID:AEV7ptYo
>>502
…ありがとうございます
きっと幸せにしますから……!


ん、了解

(丁寧に、てきぱきとベルトを通していく)
504 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/17(水) 01:27:01.04 ID:2abREjMo
>>501
む、言ったな!
もう知らんぞ!
人間嫌いの大人たちに襲われても助けてやらんからな!

(ずんずんと先に歩いていく)



     ―――――――

(魔界、「囁き風の谷」周辺の森の中)

谷だ!本当に囁き谷に帰ってきたんだ!
この優しい風、この川のせせらぎの音、この澄んだ空気………


(狼姿に戻り)


………―――――ォォォォオオオオオオオオオオオオオ━━━━━━━━ンッ!!


(思い切り遠吠えする)
505 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 01:29:08.00 ID:AEV7ptYo
>>504
はいはい、わかったわかった

(くすくすと笑いながら)



………ふむ、久しく聞いていなかったな
お前の、これほど心地良さそうな遠吠えは
506 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/17(水) 01:33:07.46 ID:KzGmF8co
>>503

君達、わざとやってんのか?
この年で、娘の嫁入りみたいなやりとりしたくないんだけど。

……多いんじゃないか、得物。
刀は使わないだろうし、演武用として置いて行ったらどうだ。

「そうしようか」

(刀を再びジュルノに預ける)
(最後に、グルカナイフを腰の後ろに固定する)

「どうだ、瑠姫亜?」
507 :「神魂の誓約獣」星ネエ(狼型) ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/17(水) 01:34:16.66 ID:2abREjMo
>>505
だってこんなに風が気持ち良いんだもの!
これがはしゃがずにおれるか!

(リヴァルにじゃれ付いていると、遠くから遠吠えが帰ってくる)

お、返事が来た。
歓迎するーだってさ。
508 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 01:35:44.84 ID:AEV7ptYo
>>506
私はー…ほら、いつもわざとですよ


(コート姿に着替えた樹神を見て)


あ、うん
そのくらいの萌え……得物で良いんじゃないかな
動きづらくなっちゃ樹神の戦闘スタイルの長所をスポイルしちゃうし
509 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 01:36:58.15 ID:AEV7ptYo
>>507
確かに……
ここに来ると実感させられるよ。人間界の空気は淀んじまってる


ん、そうか
じゃあ向かおうか

(星ネエを連れて歩き出す)
510 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/17(水) 01:41:34.68 ID:KzGmF8co
>>508

……ついてきな。

(己もコートを着込んで日本刀を腰に吊るす)
(病室のドアを開け、倒れている男を避けながら屋上へと木剣をを突いて行った)


「急に、どうしたんだろうな……?」

(ジュルノが出て行ってから、首を傾げて歩きだす)
511 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 01:42:19.98 ID:AEV7ptYo
>>510

…さあ……

とりあえず、着いてってみようよ

(ジュルノの後を追う)
512 :「神魂の誓約獣」星ネエ(狼型) ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/17(水) 01:44:09.48 ID:2abREjMo
>>509
(しばらく歩き、茂みの向こうを覗く)

お、あったあった。
いやはや、本当に懐かしいな………

早く、早く行こう!

(駆けていく)
513 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 01:45:49.76 ID:AEV7ptYo
>>512

ふむ……酸素が濃いな
気分が良い

…やれやれ

(子供を見守るような笑顔で、自分はゆっくりとついていく)
514 :「神魂の誓約獣」星ネエ(狼型) ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/17(水) 01:50:59.72 ID:2abREjMo
>>513
(既に仲間の狼とじゃれあいながら遊んでいる)

「あれー?きみは確か………リヴァル君、だっけ?」

(後ろに赤い狼が座っている)
515 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 01:52:53.78 ID:AEV7ptYo
>>514
(微笑ましそうにその様子を見守って)

えっと…その声は…
………まさか、アジニか?
516 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/17(水) 01:53:19.54 ID:KzGmF8co
>>511

(――屋上、静かな風格を漂わせ、2人を待ち受けていた)

これより我が質するは、戦士の心である。
樹神、瑠姫亜、両名とも一瞬たりとも躊躇することなく、即答致すべし。

「はい!」
517 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 01:55:00.21 ID:AEV7ptYo
>>516

…へ?

…あ、はい!
518 :「砂漠の花」アジニ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/17(水) 01:55:46.59 ID:2abREjMo
>>515
お、一発で気付いてくれたね!
えらいえらい。

(ぽん、と人型に変身して)

少しは女の子のこと分かるようになったみたいだねー。

(笑ってみせる)
519 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 01:57:09.52 ID:AEV7ptYo
>>518
……貴方には随分と世話に成った
忘れるわけが無い

(笑顔を返して)

うむ
今見れば、狼形態でも星ネエと違いがあるのがわかるしな
520 :「砂漠の花」アジニ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/17(水) 02:01:05.72 ID:2abREjMo
>>519
そりゃどーも!

で、何しに来ちゃったの?
えーと、帰るなら今のうちだけど………

(ちらほら遠くから向けられ始めた険悪な視線を横目に)
521 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 02:02:44.78 ID:AEV7ptYo
>>520
ふん、まあ覚悟はして居たさ
殺しにかかられない限りは耐えられる

俺はパロ・カンに会いに来たんだ
一目を避けては通れんよ
522 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/17(水) 02:03:08.85 ID:KzGmF8co
>>517

人を信ずるとは、己にとって如何なることか?

樹神!

「裏切られても構わぬほどに惚れること!」
「ワタシは瑠姫亜になら背中を任せられます!」


瑠姫亜!

(まるで別人のような堂堂とした発声で問う)
523 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 02:06:49.99 ID:AEV7ptYo
>>522

(ジュルノの問いを受けて)

…相手を認め、受け入れること
私は樹神の矛となり、盾となります
524 :「砂漠の花」アジニ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/17(水) 02:07:52.96 ID:2abREjMo
>>521
あ、ははは………
お願いだから殺傷沙汰は勘弁してね?

(引きつった笑顔を浮かべ)

カンに?
いいよ、私が口利きしてあげる。

星ネエ「私も行くぞ!」
525 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 02:09:50.71 ID:AEV7ptYo
>>524
俺に言われても困る
こちらに敵対の意思は無いし、むしろ俺はライカンには尊敬の意を抱いている程だと言うのに
というか割とパラダイスなのに

本当か?
助かるよ
526 :「砂漠の花」アジニ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/17(水) 02:13:25.37 ID:2abREjMo
>>525
尊敬………はまだ分かるとして、ぱらだいす?
ああもう、やっぱり人間の男の子って全然わっかんないなぁ………
とにかく早く来て!

(足早に歩いていく)

星ネエ「うむ、当然だ。私はお前の護衛獣なのだからな」
527 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/17(水) 02:14:02.56 ID:KzGmF8co
>>523


合格だ。

本日此の場にて、その方らに、最終格闘操気術・螺旋が秘奥を伝授致す。


「……は? 今、秘奥と?」
528 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 02:14:58.92 ID:AEV7ptYo
>>526
…この分だとエルフの里……
いや、それは後だな

(アジニに着いていく)

………なんと言うか、アレだな
いざ直前になってみると……こう……緊張するものだな
529 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 02:15:41.31 ID:AEV7ptYo
>>527

………奥義…?

……え、どういうこと?
今のがその条件…?
530 :「砂漠の花」アジニ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/17(水) 02:19:47.30 ID:2abREjMo
>>528
はい、着いたよ!
ここがカンのテントです。
どーぞお入り下さい。

(しっしっ、と周りの敵意むき出しの狼、人狼たちを追い払いながら)


星ネエ「父よ、麗しの娘が長き戦乱を乗り越えて今帰った!入るぞー!」

あ、星ネエはちょっとこっちこっち。

星ネエ「んあ?あ、ちょっと痛い痛い痛い!」

(星ネエの耳を引っ張ってテントの裏に連れて行く)
531 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 02:21:42.62 ID:AEV7ptYo
>>530

……お邪魔します

(方膝を立てて頭を垂れ、騎士が女王にするような所作で)

…ご無沙汰しております
パロ・カン
532 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/17(水) 02:32:16.46 ID:2abREjMo
>>531











パロ「                            してんだクソガキ━━━━━━ッ!!」



    な  ん  て  バ  カ  な  コ  ト 



アジニ「                           してくれたの星ネエ━━━━━━━ッ!!」



(谷中に響き渡るような二人の怒声が炸裂する)


星ネエ「ちょ、ちょっ、待っ………おま、耳が………」(くらくらしている)
533 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 02:33:18.98 ID:AEV7ptYo
>>532



――――――――――――ッ!?!?!




(目を白黒させながら)


え、えっと……あ、はい、すいません!すいません!
でもどれの事ですか!?
534 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/17(水) 02:36:24.21 ID:KzGmF8co
>>529

そうだ。
三角柱に沿うような二重螺旋というのは、究極の先端部分で1つに交わる。
その最も深い部分に到達するのが『螺旋一体』なる術である。

(鞘を払った愛刀で天をさし、ゆっくりと瞼を落とす)
(そして開眼した時、その瞳の色は黒曜石のような漆黒に染まっていた)

『始動す我が力、行使せん我が漆黒、
 夢よ告げる、現に告げる、
 我が愛刀を代償に、脆き肉体を鋭き刃へと変えん、

 剣我一体ッ!

 我が身は刃、牙無き者の剣也』

(ジュルノと愛刀は螺旋のオーラに包まれた)

(漆黒の闘気が晴れた時、ジュルノの肉体と黒衣と黒刃は一体化し、鎧武者とも魔物とも知れぬ異形と化していた)


「し……知らなかった、このような力……」
(樹神は圧倒され、頭を押さえている)
535 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 02:37:57.62 ID:AEV7ptYo
>>534


………凄い……


無機物との融合……
こんなことまで可能にできるの………?
536 :「囁き風のカン」パロ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/17(水) 02:44:09.12 ID:2abREjMo
>>533
ざけんなテメーが一番よく知ってんだろーが!
なんで人間のテメーがライカンの里に来てんだ!?

――――


星ネエ「お、落ち着けアジニ!何をそんなに怒ってるんだよ!?」

アジニ「何を?決まってるでしょ、リヴァルくんをつれてきたことだよ!」


――――


テメーが魔界に来た時点で皆動揺しちまって、お陰で仕事もロクに進まねぇ。
それに他のパック(集落)のやつらに知られてみろ、攻め込まれちまういい口実だぜ!
血の多い若いヤツらなんかテメーを追い出すために作戦会議までおっぱじめやがった。


――――


アジニ「ライカンが人間嫌いなのは星ネエが一番良く知ってるでしょ!?
    こうなることくらい予想できたはずだよ!
    なんでリヴァルくんを連れてきたの!!」

星ネエ「う………こ、これには深い訳がだな………」


――――


あ?
んなに死にてーのか?
とっととけーれけーれ!

(しっしっ、と不機嫌面でリヴァルを追い払う)
537 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 02:47:42.53 ID:AEV7ptYo
>>536

…そ、それは確かに解っていました
ですが、俺はどうしてもここに来て、貴方に会わねばならなかったんです!


俺は、星ネエを妻に迎えたいと思っている!
父親である貴方に対して挨拶を欠いては筋が通らない!
538 :「囁き風のカン」パロ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/17(水) 02:49:37.84 ID:2abREjMo
>>537
………


………は?


あんだ、例の戦争で頭トチ狂ったのかお前?
539 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/17(水) 02:50:13.14 ID:KzGmF8co
>>535

雪風。

(片腕を腕を振るうと、本来の速度と精度を圧倒的に上回る剣気が射出され)
(樹神と瑠姫亜の間を抜けて屋上のドアへと吸い込まれた)

「え、えと……まさか……。」
(傷一つ付いてないドアを開くと、そこには真っ二つにされた大型のハエの死骸が転がっていた)

(しかも、その向こうの壁にも傷はない)
(樹神と瑠姫亜ですら察知することが敵わないほど薄い剣気が、『貫通した』のである)


……オレは、生物との一体化までは経験が無い。
主従一体、鬼我一体などという記録は読んだことがあるがな。
540 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 02:50:48.79 ID:AEV7ptYo
>>538

………悪いが、本気ですし正気です
一つたりとも冗談は言っていない
541 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 02:52:09.50 ID:AEV7ptYo
>>539

……


……その奥義は…自身の心さえ通っていれば
何も愛刀やコートに限らず、効果を及ぼすと……?
542 :「囁き風のカン」パロ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/17(水) 02:56:05.05 ID:2abREjMo
>>540
星ネエ「そ、そーだ!私も本気だぞ!」

(ふらふらしながらテントに入ってくる)

………参ったね、こりゃどーも………

つかお前よ、ライカンの聴力知っててんな大声出してんだよな?

(テントから出て)

こりゃどーしよもねーな。

(殺気立ったライカンたちと、それを必死に宥めて回るアジニを見回して)
543 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/17(水) 02:59:10.59 ID:KzGmF8co
>>541

その通りだ。
君らに出来るか否かは、さて……心次第と云ったところか。

メリットとデメリットの釣り合いをよくよく考えることだ。
正に一心同体となるのだからな、下手に使えば死にかねんだろう。

オレも眼で補助していなければ、

(剣我一体を解除し、愛刀の刃を検める)

――剣が折れていたところだ。
544 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 02:59:31.40 ID:AEV7ptYo
>>542

……ああ
元より、承知の上です

星ネエを人間界にとどめて返さないで居る事も考えた
だが、そんなことはとてもじゃないが出来そうにない

(追随し、テントから外に出て)


………聞いた通りです
パロ・カンの娘、星ネエは………俺、リヴァル・ローズグレイが娶る
一歩たりとも引く気は無い
545 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 03:00:35.16 ID:AEV7ptYo
>>543

…しくじると、私が剣のようにポッキリ折れてしまうと
そう言う事ですか


……成る程
秘奥なんて呼ばれるに相応しい
546 :「囁き風のカン」パロ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/17(水) 03:06:58.16 ID:2abREjMo
>>544
「ふざけんな!」

「人間の腐れ魔術師風情がナメんなよ!」


(ばばば!と喧嘩早い狼たちが飛びかかって来)


コラ待たんか!


(鶴の一声で打ち落とされたように地面に伏す)

あー………くそ、厄介なことになっちまったなぁ。
とりあえず今は解散だ解散!
このことは今晩じっくり話す!それまでこいつらに手出しはご法度だ、いいな!

とりあえずお前らも休め。
来客用のテント貸してやっからリヴァルはそこで、
星ネエは家に帰って母さんたちに顔を見せて………

星ネエ「断る。私もリヴァルと泊まる」

ったく………勝手にしろ。

(渋々と散っていくライカン達を尻目に遠く離れたテントを顎でしゃくり、自分も去っていく)
547 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 03:09:45.75 ID:AEV7ptYo
>>546

(拳を握ったまま、その場にずっと仁王立ちしている)


………すみません
ご迷惑かけます


…ごめん…迷惑はかけないと言ったのに……
……星ネエ、お前は家に帰って良いんだぞ
元々は家族や仲間の顔を見に来たわけだし…
548 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/17(水) 03:09:47.56 ID:KzGmF8co
>>545

通常、これは1人が伝承すればいいものだ。
それを君らに伝授した、その“重み”というのは解ってくれるな?

「はい」

では、これにて解散とする。
オレはこの後、レオナに肉球を触らせてもらいに行かねばならぬ故喃。

「ありがとうございました!」


((もう少しだけ見栄を張らねば))
((格好つけた以上、転ぶ訳にはいかん))

(そう思い、再び木剣を杖にして、先に屋上から降りて行った)
549 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 03:11:27.87 ID:AEV7ptYo
>>548

…レオナさんの病室、今頃は四重奏さんが巡回に……

(ジュルノは屋上から降りていく)



………なんだか、とんでもないものを貰っちゃったわね
550 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/17(水) 03:14:34.90 ID:KzGmF8co
>>549

『後は知ったことじゃない』って感じだな。
使う機会がなければ、それに越した事はないが。

(帽子を被り直す)
551 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/17(水) 03:15:38.97 ID:2abREjMo
>>547
ふん、元々お前を連れてきた時点でこの程度は覚悟していた。
こんなの迷惑のうちに入らぬ。
仲間たちに威嚇されて尻すぼみになってしまったりする方がよっぽど迷惑だ。
囁き風の紅戦士が選んだオスに恥じない、堂々たる振る舞いを期待しているんだからな。

(腕組みして背中を向け)

ほら、とりあえず今日は何とかなったし。
早くテントで一休みしよう。

(一足先にテントに向かった)
552 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 03:15:48.96 ID:AEV7ptYo
>>550

……メタフィ以外の大きな敵さえ出てこなければ…当面は大丈夫だと思うけど


………そんなに世の中、甘くないわよね
553 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 03:18:44.19 ID:AEV7ptYo
>>551


………………ああ、先に行け
直ぐに向かう




(星ネエが去った後)



………動け、このポンコツが!


(自分の膝を、汗を握る拳で叩いて無理やり動かし)


……やれやれ


(じっとりと汗ばんだ背中の感触を感じながら、笑う膝を押さえつつテントに向かった)
554 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/17(水) 03:20:08.13 ID:KzGmF8co
>>552

……帰ろうか?
今日は夕食の買い物も一緒にしよう。
555 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 03:22:22.50 ID:AEV7ptYo
>>554

………

((黒薔薇さんは、父さんと組んだ時……こんな気持ちだったのかしら))

((フェイさんは……レオナさんは……ルクレッツィアさんは………))


……そうね
行きましょう


(樹神とともに、階段を下りて行った)
556 :『麗夢』サクヤ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 03:25:34.72 ID:AEV7ptYo

(夜、現世と繋がる川岸から離れ、家に帰ってきている)


……こっちが向こうの世界を見ることの出来る水鏡
…こっちがクレアたちと話の出きる水の入ったボトル…


少しは寂しさも紛れるけど、早く帰りたいよなあ……
憂鬱のことも気になるし……学園は戦争が全部終わって軍が解体されちゃってる
今憂鬱が事を起こしたら……



なーんて人が心配してる間に
リヴァルも瑠姫亜も、なんか楽しそうなことやっちゃって……
557 :「砂漠の花」アジニ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/17(水) 21:43:03.54 ID:I3lPIzEo
(薄明の時刻、テントの側で)

って感じだったなぁ。
やっぱり簡単には受け入れてくれなそうだよ。

星ネエ「ふん、人間とライカンが婚姻を挙げた例が無いわけではない。
     人間界にも「ハルツ山の人狼」として童話として残っているぞ」

でも結局その雌ライカンは人間の夫に殺されちゃったじゃない。
他にその類の話は聞いたことないし、やっぱり難しいと思うよ。

星ネエ「うるさい!なら私らが新しい歴史を作ってやる!」

あーもう、頑固なんだから………

(そっぽを向いた星ネエを見てため息をつく)
558 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 22:41:24.69 ID:AEV7ptYo
>>557

それに、だ
どうしてもと言うなら、本当に最後の手段が無いわけでもない

(テントの裏から、引っかかれたような傷跡を頬に着けて現れる)
559 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/17(水) 23:14:26.00 ID:I3lPIzEo
>>558
リヴァル!
どうしたんだそのキズ!

アジニ「イミアクたち、かなぁ………
     もう、あれほど釘を刺しておいたのにー………」
560 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 23:17:20.89 ID:AEV7ptYo
>>559
ん、ただの掠り傷だ
流石に威嚇で納めてくれたらしい

アジニ
やはり壁になっているのは、俺が人間であるということだよな?
これがもし、他の種族だったらどうなんだ
561 :「砂漠の花」アジニ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/17(水) 23:23:12.30 ID:I3lPIzEo
>>560
星「いつの間にやったんだ、くそっ………
   動くなよ、今薬草を塗ってやるから」(すり潰した薬草を手に取り)

え?
ああ、うん、まぁそうかな。

他の種族っていわれても、前例が殆どないからなぁ………
でも私達は基本的に他の種族に排他的だし、
その中でも特に人間とパナウスが嫌いってだけだからあんまり気にしなくてもいいんだよ。
562 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 23:27:38.06 ID:AEV7ptYo
>>561
というか、俺が不注意なのが悪い
先ほど、森のほうをぶらついていたからな

成る程……

……できれば人間への偏見を正してもらいたかったが、思えば一朝一夕でどうなることでもない
本当に切羽詰ったら……


(懐から薬を取り出して)
563 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/17(水) 23:30:44.77 ID:I3lPIzEo
>>562
ああもう、とりあえず動くな。

(ぺたぺたと頬に塗りながら)

アジニ「………それは?」
564 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 23:34:39.88 ID:AEV7ptYo
>>563
いてて……(大人しく塗られている)

……人間界での戦い、一応は終わったが
まだ、不安要素が残っていたからな…奥の手として調合しておいた
こいつは所謂、憑依魔術の融合係数を高める秘薬だ


……本来、俺の融合係数は常人より高いらしく…憑依魔術を使うと完全には戻れない怖れがあるから、使用を禁じられていた
それを更にこの薬の効果で高め、憑依魔術を酷使すれば、通常の憑依魔術より格段に戦闘力は向上する………

だが…おそらく、憑依している魔物の波長に過剰にシンクロし
俺は人間ではなくなるだろう
565 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/17(水) 23:43:36.38 ID:I3lPIzEo
>>564
アジニ「へぇー………すごい薬を持ってるんだね、魔術師って。
     人間じゃなくなっちゃうのかぁ………」

………

お前、本気で言ってるのか。

(半ば睨みつけるような厳しい目つきでリヴァルを見る)
566 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 23:48:26.44 ID:AEV7ptYo
>>565
誰でもそういう効果が起こるわけじゃあない
俺の身体が特別、面倒に出来てるだけだ
気は進まないが、それで全て済むならとも思ったが…


…やはり、気に食わんか
なら、止めよう

(薬のボトルを踏み砕く)
567 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/17(水) 23:54:28.74 ID:I3lPIzEo
>>566
私が人間界に溶け込むために耳と尻尾を切り落とす、と言うのと同じことを言っているのだぞ。

人間をやめようなどと考えるな。
生まれ持った種族にプライドを持て。

私はお前から先入観で種族を判断する愚かさを学んだ。
それをお前が捨ててしまってどうするのだ。
568 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/17(水) 23:59:42.50 ID:AEV7ptYo
>>567
何もプライドを捨てているわけじゃない
ただ、どんな種になれど俺が俺であることには変わらんと思ってな

俺自身、元々あまり種族としての区分けに無頓着だし
それで本当に全て済むならと思ったのだが…

……当のお前がそれほど憤っている
やはり、このような姑息な手段で、伝統と誇りを重んじるライカンに認められようなどと言うのが甘かったか



すまんな、星ネエ
後はやはり、正攻法でぶつかるしか無いらしい
569 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/18(木) 00:06:10.88 ID:tie0DlYo
>>568
そこまでしてくれるお前の気概は嬉しい。
が、お前と繋がりのある者は私だけではなかろう。
お前が人間ではなくなることで悲しむ者はきっといるはずだぞ。

アジニ「あ、あのー、そんなに深刻に考え込まなくても………」
570 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/18(木) 00:12:46.20 ID:nsbbT/Qo
>>569
……そうかも知れんな
すまん、俺が間違っていた

…だが、俺は諦めんよ
種族を捨てることが無理だとしても…たとえ如何なる私刑や、如何なる条件に耐えてでも認めてもらう
どんな無理難題だろうが決して屈しはしない
針の山を歩けと言われようが、泥を啜り土を食えと言われようが、死を求められん限りは全てこなしてみせよう

(アジニにはわざとでは無いかと思えるほどに話の内容が重くなっていくにつれ、リヴァルの目は生き生きとしていく)
571 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/18(木) 00:14:27.16 ID:tie0DlYo
>>570
………すまんな、迷惑をかける。
是非、私もそれに付き合

アジニ「だからそんなに深刻に考えなくても大丈夫だってばー!」

(大声で割ってはいる)
572 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/18(木) 00:16:11.18 ID:nsbbT/Qo
>>571

……どうしたアジニ
これからが良い所だと言うのに

(心なしか残念そうに)
573 :「砂漠の花」アジニ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/18(木) 00:27:18.14 ID:tie0DlYo
>>572
な、なんでちょっと残念そうなの………!?

パロ・カンが人間の魔術師と付き合いがあるのは知ってるでしょ?
昔は確かに人間嫌いの風潮がうちの集落にもあったんだけど、
パロがカンを引き継いだときからちょっとずつ変わり始めたの。

最初は人間と付き合いのあるパロがカンになるなんて、誰も賛成しなかった。
でも、彼の実力と説得に押されて、皆彼を認めざるを得なくなってきたの。
そのお陰で今は人間嫌いの度合いもちょっとずつ低くなってきてるんだよ。
特にここ二年で、召喚契約を結ぶライカンだって出始めた。
まぁ、どうしてもそれを我慢できずに出て行っちゃったライカンたちもいるけど………

だからきちんと話し合えば、きっと上手くいくはずだよ。
昨日はリヴァルくんが突然出てきたから、ちょっと驚いちゃっただけ。
574 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/18(木) 00:31:56.24 ID:nsbbT/Qo
>>573

む、そうか

(割とあっさりめに、やや拍子抜けた声で返事し)

なら俺、あと少し皆と話したら帰るな
星ネエもゆっくり家族と話したいだろ
575 :「砂漠の花」アジニ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/18(木) 00:42:44.25 ID:tie0DlYo
>>574
うーん、そんなに簡単に終わるかは分からないけど。
カンも大分擁護してくれてたし、シリキもそれとなく擁護側に回ってくれたし、
少なくとも星ネエの家族は認めてくれると思うよ。

リヴァルくんもうちに寄ってきなよ。
この前のヒトモドキの騒動のときのお礼がしたいって、義母さんも言ってたし。

(ぱん、と手を叩いて笑顔を見せる)

星ネエ「そうか。しばらく帰らんうちに結構変わってたんだな………」
576 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/18(木) 00:47:06.20 ID:nsbbT/Qo
>>575
なに、希望があるならそれで良い
思ったよりも人間への理解が有ってくれるようだし…
俺と結婚することで星ネエが一族を追い出される、などと言う事態が無いのなら構わん

……え…っと…
なら、お言葉に甘えようかな

(頭を?きながら)
577 :「砂漠の花」アジニ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/18(木) 00:53:51.61 ID:tie0DlYo
>>576
うん、そうしなよ!

「あら、アジニに星ネエ、それに………彼が昨日来たっていう人間?
 おはよう、三人とも。揃って日の出でも見てたのかしら?」

(長髪黒髪の人狼の女性が近づいてくる)

星ネエ「おはよう、トカラ。久しぶりだな」

あ、おはよー。
わ、もうお日様出てたんだ………(朝日を振り返る)
578 :タツガミ アキラ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 00:55:30.35 ID:8Pw0GYMo

(明るい系統の色で着飾って、一条を喫茶店へ誘い出していた)

一条君っていつもお茶ですけど、コーヒーは嫌いでしたか?
579 :巫術部八番隊隊長・一条 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/18(木) 00:57:30.72 ID:YZ.kcl6o
>>578
いえ、特に拘りはありませんよ?
近くに有るのがお茶と言うだけですから(ずずず………とエスプレッソコーヒーを笑顔で啜りながら)
580 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/18(木) 00:59:56.36 ID:nsbbT/Qo
>>577
((…今度こそ、典型的な「娘さんを下さい!」「娘はやらん!」の流れが待っているんだろうか…))

あ、どうも…
リヴァル・ローズグレイと申します

(向き直ってお辞儀をする)
581 :タツガミ アキラ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 01:00:39.74 ID:8Pw0GYMo
>>579

いつも笑顔ですね。

(自分も笑顔で応える)

アタシの周りには、そういう人、今まであんまりいなかったな。

みんなどこかおかしかったり、不機嫌だったりするんですよ。
582 :巫術部八番隊隊長・一条 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/18(木) 01:04:09.08 ID:YZ.kcl6o
>>581
あぁ………特に意識しているわけではないのですが
笑顔が地になっているのでしょうか………

それは、傭兵の方が多いから………でしょうか?
巫術部の人間とは、前歴が大分違いそうに思いますから
583 :トカラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/18(木) 01:04:17.33 ID:tie0DlYo
>>580
礼儀正しいのね。
そうゆうところは好感が持てるわ。















(ずん、とお辞儀していたリヴァルの後頭部に衝撃が走る)



人間じゃなければねぇ。

星・アジ「!!」
584 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/18(木) 01:05:34.84 ID:nsbbT/Qo
>>583


………ぐ……お……ッ


(頭を抑え、地面に突っ伏す)




………成るほど……
貴方も、やはり人間に対して嫌悪感を持っていると……
585 :トカラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/18(木) 01:10:43.68 ID:tie0DlYo
>>584
アジニ「ぐっ!」

星ネエ「が!」

(いつの間にか現れた複数のライカンたちに組み伏せられた二人を見ながら)


当然でしょ?


(リヴァルの手を踏み)


あんたみたいな汚らわしい種族、見るだけで吐き気がするわ。
しかもあんたを認めちゃおうとするこの集落にももうウンザリ。
あんたには死んでもらうことにするわ。

(ぐりぐりと力を込める)
586 :タツガミ アキラ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 01:12:38.24 ID:8Pw0GYMo
>>582

さあ。
両親は普通の会社勤めと専業主婦ですけど、今まで出会った人間の中でも印象は悪いですね。

逆に、傭兵って結構気の良い人が多いかな。
扱いは難しいんですけどね。

(メニューを開き、店員にチョコレートクッキーを注文する)
587 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/18(木) 01:13:48.79 ID:nsbbT/Qo
>>585

…く……くくっ……やはりそう来るよなあ


(八重歯が見えるほどに口端を吊り上げ、睨み)


生憎だが、まだ祝言も挙げていないんだ
こんな所で死んでいるわけには行かんな
588 :巫術部八番隊隊長・一条 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/18(木) 01:17:24.25 ID:YZ.kcl6o
>>586
僕の印象は悪かったでしょうか?
………出来る限り相手に失礼のないよう、笑顔でと思っていたのですが
常に笑顔、と言うのは逆に失礼なのかもしれませんね

なるほど………そう言う物ですか
あまり狙撃部隊の方とは接点が無いものですから、分からなかったのですが………
589 :トカラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/18(木) 01:17:35.29 ID:tie0DlYo
>>587
何が出来るっていうの、人間風情に?
魔界の魔物たちをコキ使って安全なところで高みの見物を決め込むようなやつらに?

村の狼に見つかる前にさっさと尻尾巻いて帰りなさい、人間。
………あら失礼、下等な人間は尻尾も持ってなかったんだっけ。

(ぱちん、と合図をし、星ネエとアジニを連れて仲間たちと去っていく)
590 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/18(木) 01:19:41.72 ID:nsbbT/Qo
>>589

……成るほど
お前達にはそう映る訳か

(立ち上がり、泥を払って)

まあ、この場でその程度の侮辱を受けたところで長々と咎める気も無い
だが、その二人からは手を離してもらいたいな
591 :トカラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/18(木) 01:26:16.22 ID:tie0DlYo
>>590
今はダメよ。
もうちょっとしたらまた会わせてあげる。

じゃぁね、人間。

(ざざざ、と星ネエたちを担いだライカンと共に、木々にまぎれて姿を消す)
592 :タツガミ アキラ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 01:27:05.90 ID:8Pw0GYMo
>>588
印象の悪い人をお茶に誘ったりはしません。

狙撃団の人間、もとはほとんど眼なしの学生ですから、あんまり違わないと思う……
やっぱり違うかな。人柄も面倒なのが多いし。
戦争で金を稼いでるんだから、一癖も二癖もあって普通なんでしょうかね?
593 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/18(木) 01:29:24.18 ID:nsbbT/Qo
>>591

……ふん


(パシン、と拳で掌を叩き)


すんなり行くはずなど無いと思っていたさ
…良かろう、そう来なくてはな


せいぜい、恋の障害と言うやつを愉しませてもらうぞ

(ライカンたちの集落へと歩いていった)
594 :巫術部八番隊隊長・一条 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/18(木) 01:30:48.67 ID:YZ.kcl6o
>>592
あぁ………それでしたら、良かったです

僕等は、眼は持っているものの…基本的に普通の学生ではありましたからね…
比較的、死を意識する機会は多かったものの、それは戦闘の果てに、と言う形ではありませんでしたから
そうですね………所謂、平均値と言うものが有るのなら、違いは有るのかもしれません
595 :タツガミ アキラ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 01:38:11.70 ID:8Pw0GYMo
>>594

……そういえば、最近、小春さんの体調が優れないとかですけど。
ジュルノと仲、悪いんでしょうか?
思い切り相性悪そうな性格ですし。

彼のせいで余計なストレス溜めてたんじゃなければ良いけど。
596 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/18(木) 01:40:16.09 ID:nsbbT/Qo
(学園、校舎内にて)


………しっかしまぁ…


(普通科の生徒達はPSPに興じたり、トレカで遊んだり、外にはサッカーなどやっている者も居る)


……結局、反眼持ち騒動の時も、反対してたのは町の住民や七束学園でも何かに特化したカリキュラムを組まれてた生徒だけで
ここの連中だけは戦争の時ですら、基本的にいつも通りだったわねー……
……何、この驚異的順応力…麗夢さんが沢山居るみたいなんだけど

「あれ、ぶちょー知らなかったんですか?」

何がよ

「この人たち、普通科の人たちですよ?」

知ってるわよ

「七束学園普通科は、如何なる非日常的状況にも普通に順応できるよう養成された集団ですよ」

…へ?

「日常のギャグパートやなんかを何時でもスムーズに行えるよう訓練されてます。戦争での生還率も異様なまでに高いですよ
 まともに記憶に残った犠牲者って、麗夢さんくらいですから」



…………うえぇぇー………?
597 :巫術部八番隊隊長・一条 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/18(木) 01:41:46.74 ID:YZ.kcl6o
>>595
えぇ、戦闘不能状態になっているので、今は休養を取っていますね
回復には時間が掛かりそうと言うことで、今は元七番隊の北神さんが部長職についています

七束部長と、ジュルノさんが、ですか?
どうでしょう………特に不仲だとは聞いていませんでしたが
恐らくは、関係無いと思いますよ?
598 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/18(木) 01:48:55.48 ID:nsbbT/Qo
(病院)


……はぁー……憂鬱だなぁ…
早く治れば良いのに…


なんかここの窓、丁度教会見えるしさぁ……
やめてくれよー…超欝になんだよぉー…僕はそこに行く充てねーんだからほっといてくれよぅ……







…………あ、誰か結婚式挙げてやがる
畜生、誰だアレ。ブーケ寄越せよ、ブーケ
599 :タツガミ アキラ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 01:49:24.55 ID:8Pw0GYMo
>>597

でしたら良いんですけど。
他人と衝突するタイプでしょう、彼は。
彼の部下についていた時は、本当に巫術部が羨ましくて……。

(そうこう云っている内に、チョコレートクッキーが運ばれてきた)
(アキラの眼鏡は薄い文字でカロリー数などを自動計測している)

……あら、小麦粉と卵の比率が多いですね。
結界が消えて、少し贅沢になったのでしょうか。
600 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 01:53:29.72 ID:8Pw0GYMo
>>598

あーいうの何も知らない頃さー、ブーケをナイスキャッチしちまったことがあるんだよな。
9歳だったっけ?

翌月、めでたく後ろの貞操を失ったよ……。

(軽くノックをして入出すると、電動車椅子で横に付く)
(レオナといっしょになって、遠い目で教会を眺めた)
601 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/18(木) 01:53:41.81 ID:nsbbT/Qo
……妙なところで島の安息って保たれてたのねー…
あいつら、壁にぶつかったら壁に人型の穴が空くもんね…

「芸能科も普通科レベルに生存率が高いですねぇ」

あそこはほら……担当講師にウチの先生居るもん

「ああ、体術のですか?」

そうそう…………って、もうこんな時間じゃない!!

「あれ、そういえば出かけるんでしたっけ。何処へ?」



(慌しく身だしなみを整えて)


結婚式よ結婚式!このご時勢にできちゃった婚でいきなり籍入れやがったのよ!
急がないとブーケ取り逃すわ!


「ああ、此間お見舞いに行ってた………そのためだけに行くんですかぁ?」
602 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/18(木) 01:54:55.53 ID:nsbbT/Qo
>>600
なんか花嫁のほう、見覚えがある気がするんだけどねぇ
ま、どうでも良いか


………いきなり来て、嫌な話すんなよ…
603 :巫術部八番隊隊長・一条 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/18(木) 01:55:46.60 ID:YZ.kcl6o
>>599
通報の数も多かったようですしね(くすりと笑って)
七束部長は人から尊敬される、優等生でしたからね………ジュルノさんとはタイプが違うでしょう
しかし、僕はジュルノさんが、それほど人の上に立つには不向きな方だとは思えませんが………
七束部長とはタイプは違いますが、狙撃部隊というものを纏めるにはジュルノさんのような方が適当だと思いますから

結界が消えた事によって、少し、街も浮かれているようですからね
その内、記念日のようなものも出来るのではないでしょうか
604 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 01:57:06.05 ID:8Pw0GYMo
>>602

ふうん?
学園の生徒なら知ってるはずだが、目が霞んで見えないや。

そんなに距離ないのにな……ちょっと疲れてるのかもな。
605 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/18(木) 01:59:41.49 ID:nsbbT/Qo
>>604
僕もなんか目が潤んでよく見えねぇよ
心の汗かな…ははっ…

……出歩かないで休んでたほうが良いんじゃないの?
606 :タツガミ アキラ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 02:03:42.75 ID:8Pw0GYMo
>>603

終戦した途端、勝手に辞職しちゃうような人ですけどね。

一生俸給の出る勲章、学園から貰ったもんだから悠悠自適ですよ。
あーあ、羨ましい。
アタシなんて今更辞められないもん。タイミング逃したなあ。

終戦記念日みたいな?
毎年死んだ人間に黙祷なんて祝日なら、あんまり楽しくなさそうですね。
607 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 02:08:11.17 ID:8Pw0GYMo
>>605

やっぱり教会かな……
和服も良いが、陽射瑠は背が高いからドレスの方が――。

(楽しみな表情になり、少しの間式について考える)

退屈だろ、入院生活って。
だから車椅子さえ使えれば、院内に友人が居て、部屋に籠ってなんかいないさ。
608 :巫術部八番隊隊長・一条 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/18(木) 02:09:56.86 ID:YZ.kcl6o
>>606
それは仕方ないでしょう
戦争がある前は、狙撃部隊と言った軍事色の強い組織はには居なかったのでしょう?
なら、終戦と同時に辞職するのは、道理です

活躍していましたからね、ジュルノさんは
一部では英雄として扱われるのではないでしょうか
タツガミさんは、まだ暫くは部隊に居るんですか?

なら、独立記念日ではどうでしょう?
今までの、偏見や差別に塗れた日々からの独立、と言うことで
609 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/18(木) 02:10:33.98 ID:nsbbT/Qo
>>607
体型的にドレス、雰囲気的に和服が似合うんだよね
陽射瑠さん

まあねー…
でもジュルノは見舞いが多いっぽくて良いじゃん
610 :タツガミ アキラ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 02:17:49.36 ID:8Pw0GYMo
>>608

本人が「傭兵部隊にいた頃――」なんて、よく話してくれました。
6歳か7歳の頃、海外で少年兵として働き始めたそうです。
実戦経験で云えば、同年代の誰よりも豊富なんでしょうね。
そう考えれば確かに、300名の銃兵を従えるだけの実力はあったわけです。

うん、そっちの方が前向きで良いですね。
アタシってストレスが溜まる性格みたいで、何かにつけてつまんない思考する癖というか、そういうのがあるみたいで。
611 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 02:20:55.00 ID:8Pw0GYMo
>>609

オレの婚約者は別嬪だろう。
羨ましかろう?

まあ、結構ね。
でも昨日は、、人の病室で賭場を開帳しだしたから、流石に叩き出してやった。
612 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/18(木) 02:22:18.12 ID:nsbbT/Qo
>>611
やぁー…僕は女だからなんとも…
と言いたい所だけど、性別不定期が長かったからねー
確かに陽射瑠さんは別嬪だ

…に、賑やかでいいんじゃない…?
613 :巫術部八番隊隊長・一条 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/18(木) 02:23:44.35 ID:YZ.kcl6o
>>610
戦闘経験は、部隊を率いる面においてはかなり重要ですからね…
僕の場合は、住民からの信頼といった物を考慮して、このポストに付かせてもらっていますが

戦争に参加していたわけですから、その時は、それくらいが丁度良いんでしょうね
これから平和になる事を考えれば、少しづつ変わって行っても良いのではないかと思いますが………
息抜きのお手伝いでよければ、僕も協力させてもらいますが、どうでしょうか?
他にも、タツガミさんがよろしければ、巫術部の友人を紹介しますけれど

(にこりと笑って)
614 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 02:26:37.88 ID:8Pw0GYMo
>>612

だあろー?
オレはもう、今から結婚生活が楽しみでさあ。

(髪の毛をかき上げ、嬉しそうに微笑する)

……ざわざわ感じるんだよ、やつらの賭けは。
……イカサマだらけだからな!
615 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/18(木) 02:30:34.56 ID:nsbbT/Qo
>>614
死ねばいいのに

(なんだか全く愛嬌の感じられない声で)

……賭博部でも宛がったら?
616 :タツガミ アキラ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 02:34:03.74 ID:8Pw0GYMo
>>613

ああ、なんか、巫術部がなくてもボランティア活動とかしてそうな感じですね、一条君は。

じゃあ、これからも時時、お茶に付き合って下さいね。
今度は一条君がお店選んでくれますか?

(ややぎこちないが、真似して笑顔を返す)
617 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 02:37:33.41 ID:8Pw0GYMo
>>615

まあまあ。
君もその内いい男と出逢うって、可愛いんだからさ。

やつら、遊びに行っては9割方負かされてるそうだ。

……カラスってさ、光もの集めるよな。
ネコもそうだっけ?
618 :巫術部八番隊隊長・一条 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/18(木) 02:39:38.79 ID:YZ.kcl6o
>>616
元々、巫術部は術による住民への医療福祉を行う部でしたから
僕はその中でも比較的、住民の方から信頼を得ていたんですよ
ですから、住民の救助が仕事の八番隊隊長に任命されたんです

はい、僕でよければ
良いですよ?和風の店になってしまいますが、そこで宜しければ

(ほんわかしたオーラを漂わせつつ)
619 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/18(木) 02:41:37.94 ID:nsbbT/Qo
>>617
半年ほど前に僕にその言葉を言ったイケメンが居まして
僕がちょっとクラっとしたところその後間もなく戦死したよ

…カモじゃん

猫は知らないけど、鴉はそうだね、うん
620 :タツガミ アキラ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 02:46:14.74 ID:8Pw0GYMo
>>618

へえ、やっぱり向いてるんですね。

アタシ、結構そういう雰囲気も好きなんです。
インドの胡散臭い神秘性も捨て難いんですが、やはり和は落ち着きます。
621 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 02:50:32.52 ID:8Pw0GYMo
>>619

まー、いい男は結構早死にするからな。
実はシラクモさんは、オレもちょっと良いと思ってたんだが、下手すれば殺されそうで、手が出せずじまいでな。

なんかな、ツバナに宝石くれてやったら、豪い嬉しそうにしてたんだよ。
オレも石は好きだけどよ、ネコにはそんなに良いもんかなって。
622 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/18(木) 02:51:55.08 ID:nsbbT/Qo
>>621
僕が好きなのはあんまいい男じゃなくて良かったよ
そうだねー、多分シラクモさんより親衛隊に殺されるね

へぇー……
そりゃまあ、宝石貰ったら誰でも嬉しいと思うけど
623 :巫術部八番隊隊長・一条 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/18(木) 02:53:38.44 ID:YZ.kcl6o
>>620
僕の能力が、広範囲の術を掛けるのに向き、あまり戦闘には向いていなかったから、と言うのもあるんですけれど(苦笑して)

日本人ですからね(くすりと笑って)
最近は、そういうお店も少なくなってきましたが………
624 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 02:57:11.11 ID:8Pw0GYMo
>>622

親衛隊?
ああ、そんなのあったね(笑)。

(レオナが好きな男については敢えてスルーを決め込む)

宝石を見るのが初めてだとか云ってたが、そのせいかもな。
625 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/18(木) 02:59:02.22 ID:nsbbT/Qo
>>624
死んだ後も解散してないってのがトンでもないよなぁ
本当…なんでいい男ってのは直ぐ死ぬんだか

ああ、成る程ねー……
僕は宝石より、純度の高い玉鋼を見るほうが好きだけどね
626 :タツガミ アキラ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 03:02:50.26 ID:8Pw0GYMo
>>623

雑誌の特集なんか見てると、すごく行ってみたくなるんですけどね。
1人で行くのも、なんだか恥ずかしいですし。

(部下の警備員が入ってきたのを察知し、席から立つ)

そろそろ、出ませんか?
続きは歩きながらにしましょう。
627 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 03:07:15.96 ID:8Pw0GYMo
>>625

自己保身ばかりで生き延びてる男は、なかなか格好良くは映らんよ。

同感だな。
宝石は女や女を見ても楽しいばかりだが、鋼や剣は心を引き締めてくれる美しさだ。
628 :巫術部八番隊隊長・一条 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/18(木) 03:07:37.72 ID:YZ.kcl6o
>>626
不慣れな人には、そうかもしれませんね………
それほど敷居の高いものではないのですが

(続いて、席から立って)

えぇ
それじゃあ、向かいましょうか

(レジで二人分の会計を済ませる)
629 :タツガミ アキラ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 03:11:29.02 ID:8Pw0GYMo
>>628

あ……ありがとう、アタシから誘ったのに、支払わせてしまって。
今回は御馳走になりますが、次はアタシが――。

(その後も、一条と休日を楽しんだ)
630 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/18(木) 03:11:38.25 ID:nsbbT/Qo
>>627
でもさ
自分の事も守れないと、悲しむ人が出るよ

剣が本当に心いく出来で完成した時ってね、なんか刃に自分の顔が綺麗に映ってさ
ああ、僕は今、迷いの無い良い仕事をしたんだなー…そういう顔をしているなー…って、解るから嬉しいんだよ

瑠姫亜ちゃんは確か、銃が好きなんだっけね
あれも似たような感じなのかな
631 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 03:20:30.91 ID:8Pw0GYMo
>>630

だが、それが結構難しいんだよ。
シラクモさんでも、他人と自分の両方は出来なかったくらいだからな。

(その時のジュルノは、宝石を見る目というより、剣を見る時の目で、レオナに見惚れていた)

どうだろうな。
銃は破壊・殺傷という目的において、剣や槍より純粋だから、それが良いのかもな。
それか、逸物に似てるからかも知れんが。
632 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/18(木) 03:23:52.24 ID:nsbbT/Qo
>>631
…だよなぁ
うーん、難しいや

……気付いてるかな
君が乃恵流のことを話す目はさ、割とそんな感じだよ

あの人、銃弾が着弾した瞬間が感触で解るんだってね
戦うために生まれたような人、なのかなぁ…
うわ、後者だとすっげえ嫌だな
633 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 03:29:02.43 ID:8Pw0GYMo
>>632

え?
今、そんな顔してたかい?
なら、オレの感情は浮気じゃなかったのかな?

それは不思議だな。
オレはそんな経験ないよ。
初めて人間を狙撃した時さ、銃の反動以外何にも感じなかったの、よく覚えてるよ。
罪悪感はなかった。達成感もなかった。
634 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/18(木) 03:31:52.39 ID:nsbbT/Qo
>>633
さあね
厳密には、少し別な何かの入り混じったような表情では合ったけど
陽射瑠さんの話をする時に比べると、なんていうか………ギラギラしてた

ジュルノの場合もあまり普通ではないと思うけど…でも、そっちのがまだ理解に近いかな
少しだけ話を聞いたことがあるんだけど…瑠姫亜が初めて人を撃ったときは…
………死ぬほど気持ちよかったってさ
635 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 03:47:11.59 ID:8Pw0GYMo
>>634

そうか、陽射瑠の時と違ったか。
良かった。

(安心したように窓の外へと視線を投げる)

戦闘中毒――いわゆるコンバット・ハイってのは、銃撃戦なんかの際、体内に大量のアドレナリンが放出されて起こる。
その時の殺人は、性交以上の快感と満足感をもたらす。
普段は穏やかでも、心の底で、モルヒネならぬ戦闘の“注射”を、満足感を求めてしまう現象だ。

加えてオレが感じるに、瑠姫亜ちゃんは女性にはかなり珍しい『生まれついての兵士』だ。
知っているか?
636 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/18(木) 03:49:23.12 ID:nsbbT/Qo
>>635
浮気はいけないよ、浮気は
良かったね、浮気じゃなくって

……ふぅん
流石に僕は…そんなの知らないな
でも…それに近い人を見た覚えは、何度かあるかもしれない

……生まれ着いての…?
…出生が普通じゃないのは聞いたことあるけど…
637 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 04:00:08.95 ID:8Pw0GYMo
>>636

やっぱり浮気はいけないか。

攻撃的精神病質者のことだ。
素因を持つのははおよそ100人に3名。
中でも社会規律に従えるものはその2/3。

解り易く云えば、強制された場合もしくは正当な理由が与えられた場合、全男性の2%は後悔や自責の念なく殺人が行える、ということだ。

オレも恐らくこの『生まれついての兵士』だ。
敵を殺したって、それは当然で後悔などするものか、ってね。

女性には酷く珍しいが、この島以外で今までに2人知っている。
638 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/18(木) 04:03:39.05 ID:nsbbT/Qo
>>637
うん
まあ、一夫多妻制は認められてるんだけどさ


……そういえば…そういう話なら聞いたことがある
世の中には、殺しを呼吸の如く行える人間がいて…中には、呼吸するかのように"殺さないと"生きていけない人間も居るって…

戦闘狂、っていうのかな…
639 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 04:10:44.44 ID:8Pw0GYMo
>>638

素敵な合法だなあ。
あまり興味はないが。


そんなところだ。
戦闘狂ってのは、大抵、社会規律に従えない方の1%だがな。

兎に角、戦闘中毒者ってのは危ないんだ。
強いことは確かだが、求め過ぎて死んでしまう。本当に麻薬のようにな。

そんな知り合いを死なせたくなければ、戦場から遠ざけてやる他ない。
640 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/18(木) 04:12:04.31 ID:nsbbT/Qo
>>639
絶対、涙目になる人が出てくると思うんだよなあ


……ふぅん…
なんか、難儀なんだなあ……

瑠姫亜もその一人、かぁ…
今のところ、割と普通に暮らしてるけど…
641 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 04:19:14.70 ID:8Pw0GYMo
>>640

だろうなあ。
1人だけ子供が生まれなかったりしたら悲惨だぞ。


軍組織は、いつでもそんな人間を求めているがね。
学問がなくても十分出世できるぞ。

普通に暮らしてる分には、まずわからない事さ。
スイッチ入ってないんだからな。
642 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/18(木) 04:20:43.72 ID:nsbbT/Qo
>>641
うわぁ………
なんか、大奥の再現っていうか…

……あの人の場合、マクスウェルに居るからバランスが取れてるのかなあ…
スイッチが入ったら……僕の知らない顔に、なるのか…
643 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 04:25:48.52 ID:8Pw0GYMo
>>642

レオナはそんなのに加わるなよな。
一生複雑な幸せに包まれるかも知れんぞ。

なるよー。
男は狼なんてレベルじゃないよ。
オレも乃恵流と戦ってた時のことは、ちょっと人に見せたくないくらいだしな。

つまらない話はこのくらいにしておこう。
レオナ、肉球触らせて。
644 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/18(木) 04:27:54.09 ID:nsbbT/Qo
>>643
……うん
心に刻んでおくよ

…ジュルノのは見てるよ
僕の身体、乃恵流と交換したから
でも、今僕にそういう顔を向けてくれるんなら、別に怖くは無いよ

ん、どうぞ

(掌を獣化させて差し出して)
645 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 04:32:35.90 ID:8Pw0GYMo
>>644

嗚呼、そうなんだ。
……嬉しいこと云ってくれるじゃないの。
それじゃ、トコトン喜ばせてもらわなきゃな。

(嬉しそうにレオナの手をとって肉球を撫でる)

肉球ってさ、触られてる側としてはどうなの?
掌触られてるのと同じ感覚?
646 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/18(木) 04:34:24.24 ID:nsbbT/Qo
>>645

好きだねー、本当

それなりに気持ちいいよ
足の裏とか手の平揉まれると気持ちよくない?
マッサージ感覚っていうか
647 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 04:46:51.33 ID:8Pw0GYMo
>>646

大好きだよ。超がつくほど好きだよ。

おー、なるほどなるほど。
そういうものなのか。

(レオナの肉球を好きに揉んだりして遊ぶ)

モ、モチモチにほぐれてやがるっ…………!
あ……ありがてえっ……!
涙が出るっ……!
犯罪的だっ……!
気持ち良すぎるっ…………!

冬の日差しの中……暖かい病室で……レオナの肉球……!

うわっ……!
ぐっ……!
溶けそうだっ…………!

本当にっ……! 本当に………………本当にやりかねないっ…………!
肉球1つのために……監禁だって……!
648 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/18(木) 04:48:30.58 ID:nsbbT/Qo
>>647
そう、そいつは何より



…………ちょちょ、ちょっと
マジちょっ……やめよう!?なんかすげぇ嫌らしいことしてるような気がしてくるから!!
649 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 04:52:05.89 ID:8Pw0GYMo
>>648

いいじゃないか、いいじゃないか、いいじゃないか。

ジョ〜〜ダン、軽い冗談ですよ!
承太郎先輩ッ!

さて、この流れで行くと次はレロレロをやらねばなるまい。
650 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/18(木) 04:54:19.23 ID:nsbbT/Qo
>>649

……触るのはまだ解るけど
舐めて何が楽しいんだか……

(溜息を吐いて)
651 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 04:58:16.90 ID:8Pw0GYMo
>>650

本当に理解出来ないのかな……?

(ペロリと一舐めしてからレオナに顔を近づける)

この味は!
……嘘をついている『味』だぜ……レオナ・ホーエンハイム!
652 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2008/12/18(木) 05:01:16.20 ID:nsbbT/Qo
>>651

…いや、御免
流石に肉球を舐める楽しさはマジで理解できないよ?僕は
653 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/18(木) 05:05:13.88 ID:8Pw0GYMo
>>652

肉球は万能なんだよ、多分ね。
多分、この手でびんたされたら凄く気持ち良いと思うんだ……。

(その後も肉球トークに華を咲かせた)
654 :「囁き風のカン」パロ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/18(木) 23:34:57.09 ID:tie0DlYo
(明け方、集落の中央)

「どーすんだよ、カン!」

「あんな人間を受け入れちまったアンタの責任だぞ!」

「くそ、やっぱり人間なんかに関わるとろくな目に合わない………」

………確かにマズいことになっちまったな。
予想はしてたが、まさかこんな早くに起こっちまうとは。

(大勢のライカンに詰め寄られている)
655 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/18(木) 23:37:19.27 ID:nsbbT/Qo
>>654


………


(星ネエ達が連れ去られたあと、行く宛てをなくして集落へやってくる)
656 :「囁き風のカン」パロ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/18(木) 23:42:14.37 ID:tie0DlYo
>>655
(リヴァルに気付き)

お、丁度いいところに来たな。

(同時にその場のほぼ全員が悪意のこもった視線を向ける)

………いや、悪いところっつーべきか。
ちっと困ったことになった。
657 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/18(木) 23:45:59.77 ID:nsbbT/Qo
>>656

…それが、俺のほうの困ったことと同様であるかどうかはわかりませんが
少なくとも、俺が原因ではあるようですね
658 :「囁き風のカン」パロ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/18(木) 23:53:35.62 ID:tie0DlYo
>>657
おー。

簡単に言うとな、お前を村に迎え入れたせいで他のライカンの集落にイチャモンつけられちまった。
お前にゃ分からんかもしれんが、気配からするともうすっかり取り囲まれてる。
まぁそんでな、この事態を切り抜けるためにお前にもちっと協力してもらいたいワケだが………

なんだ、なんかあったのか?
659 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/18(木) 23:55:00.89 ID:nsbbT/Qo
>>658

……成る程
全く持って俺の責任だ


……星ネエとアジニが連れ去られました
二人の知り合いのようでしたが…やはり彼らも人間を嫌っているようで…
660 :「囁き風のカン」パロ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/19(金) 00:00:13.35 ID:Uujhgrco
>>659
そーかそーか、なら話ははえーな。
おいオメーラ、俺についてこい!

(むんずとリヴァルの首筋を掴み、ライカンたちを引き連れて歩いていく)

!

………なーるほどな。
大体分かったぜ。
661 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 00:03:10.25 ID:WYtk2qUo
>>660

……せめて自分で歩かせてくれませんか
これじゃまるで、他のライカンたちを鎮めるために生贄にされるようだ


…心当たりが…?
662 :「囁き風のカン」パロ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/19(金) 00:10:14.02 ID:Uujhgrco
>>661
お、よく分かってんじゃねーか。
まさにそいつだ、そいつ。
まぁ見てろって。

(集落の出口に出ると、ぞろぞろと他集落のライカンたちが姿を現す)

やっぱお前だったか、ティカ。
いや、今はティカ・カンっつーべきか?

(小柄だが、一際強い敵意をむき出しにしているライカンに向かって)
663 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 00:14:09.73 ID:WYtk2qUo
>>662

………マジですか

(引きつった笑みを浮かべ)


………カン…
他の集落の長…ということですか
664 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/19(金) 00:18:01.11 ID:cKGSatso
コンコン………(小春の部屋のドアを軽くノックして)

乃恵流ちゃん、居ますかー?

(小春が寝ていた場合を考え、やや小さな声で声を掛ける)
665 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 00:19:40.49 ID:WYtk2qUo
>>664

……はーい

(扉を開け)

あ……千夏さん
どうも
666 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/19(金) 00:23:47.01 ID:cKGSatso
>>665
はいはーい♪こんばんわー(にこー、と笑って、部屋の奥で眠る小春を確認し)
よしよし、小春ちゃんはぐっすり寝てるみたいだねー

………ちょっと乃恵流ちゃんに用事があるんだけど、良いかな?

(ちょいちょい、と隣の部屋を指差して)
667 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 00:25:38.53 ID:WYtk2qUo
>>666
はい、先ほどまた眠ったばかりで…


……私にですか?

(言われるままに、隣の部屋に案内される)
668 :「囁き風のカン」パロ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/19(金) 00:26:23.00 ID:Uujhgrco
>>663
そーゆーこった。

ついでに言うとこいつは元俺の集落のやつでな。
俺がカンになるのに大反対して喧嘩売ってきてボコボコに返り討ちにされて、
不貞腐れて一部の若いヤツらを連れて出てったカワイソーなやつだ。

ティカ「………人間と仲良しごっこしてる貴様がカンになるなど、言語道断だ。
    それに付き従ってるヤツらもライカンの恥さらしだ」

だから他の集落をけしかけて、合同で俺らの集落を襲いに来たってか。
人間を招いて仲良くしてるのが許せねぇって触れ込みで。
人間が来てんのをお前に知らせたのは大方トカラってとこか?
逆恨みもいいトコだぜ、全く。

ティカ「黙れ!貴様らが人間を招き、もてなしていたのは事実だろうが!
    かつて人間と関わったが故に起こった争い、「煙草好きの森の戦い」を忘れたか!」

おいおい、勘違いすんなよ。


(ひょい、とリヴァルをティカたちの目の前に投げ捨て)


そいつはたまたま迷い込んできただけで、俺らはワカの掟に従って困った者を助けてやっただけだ。
元々俺らとその人間はなんもカンケーねーよ。
煮るなり焼くなり好きにしろ。
669 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/19(金) 00:30:00.06 ID:cKGSatso
>>667
最近、回復のペースが早くなってきてるみたいだからねー………
………不自然なくらいに

(がちゃ、とドアを開け、紅茶とクッキーが用意された部屋へと招待して)

で、反比例するかのように、乃恵流ちゃんの様子がおかしくなってるって、妹から聞きまして
何かやってるんだろうなー、と
んーと、何やってるか、教えてもらって良いかな?
670 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 00:30:07.89 ID:WYtk2qUo
>>668

……トカラ………(ぴくりと反応し)
…そいつだ…星ネエたちを連れて行ったのは



っと

(投げ捨てられて)



………そうなるよなぁ、やっぱり

(苦笑しながら、冷や汗を垂らして)
671 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 00:32:42.82 ID:WYtk2qUo
>>669

……あー、はい
えっと…私、無理に生き返った反動かはわかりませんが
身体の鬼化が前より少し進行していまして…

…中途半端なので人を食べるということは必要ありませんけど
鬼特有の、不浄や瘴気を吸収できるっていう性質は残っているみたいなので……
それで、小春ちゃんの悪い物を吸い取れないかなって
672 :「若き凶爪」ティカ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/19(金) 00:38:27.11 ID:Uujhgrco
>>670
………それが本当なら、貴様らはこの人間に手助け出来ん。
この人間を庇うようであれば、それは仲間だと認めることと同義だからな。

パロ「そーだよ。だから勝手にしろっつってんだろ、俺らは観戦してっから。
   オメーラ、絶対手ぇ出すんじゃねーぞ!いーな!」

………動くなよ、人間。
せめてもの慈悲だ、一瞬で楽にしてやるからな。

(だん!と地を蹴り、リヴァルに突進する)
673 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 00:41:50.37 ID:WYtk2qUo
>>672


………全く、酷いな
確かに俺一人の責任ではあるが…



(リヴァルが口を動かすと、キュルキュルとCDの早回しのような音がし、リヴァルとティカが交差するが)





(何の感触も無く、ティカはいつの間にか地面を背にし、空を仰いでいる)
674 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/19(金) 00:45:15.23 ID:cKGSatso
>>671
ふんふん………なるほどー(懐から取り出した手帳に、現在の乃恵流の状態を記入しつつ)
んー、鬼化かぁ………黒薔薇ベーカリーに行ってみるのも良いかな?
色々と話も聞けるだろうし
あ、クッキー食べて良いよ?
乃恵流ちゃんは甘いもの好きって聞いたから、作って置いたの

それでー………その、小春ちゃんに溜まった物を吸収するのは、控えといてもらえるかな?
えーとね?小春ちゃんって、神族でしょ?
だから、今まで体内に溜まった人間の「穢れ」って、結構、多いんだ
つまりー、それを乃恵流ちゃんが吸収していったとなるとー………割と危ない事にもなりかねないから

乃恵流ちゃんが吸収する事で、小春ちゃんへの負担は軽くなると思うんだけど
でも吸収しなくても、小春ちゃんの容態がこれ以上に悪化する事って言うのは無いんだよ
現時点で回復には向かって行ってるわけだから、焦る必要は無いの
675 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 00:48:27.94 ID:WYtk2qUo
>>674
…今は相談しに行く気にはなれません
黒薔薇さん、大変でしょうから

……あ、どうもありがとうございます

(皿を持ち上げ、乃恵流の顔が隠れ)

………あ……
すみません、良かれと思ったんですけど……
…で、でも、私に移した穢れもきちんと処理しさえすれば……

(皿を戻すとクッキーが消えている。その時間、10秒と経っていない)
676 :「若き凶爪」ティカ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/19(金) 00:50:50.73 ID:Uujhgrco
>>673
ッ!?

(ば、と飛び起き)

………フン、運良く寿命が延びたようだな。
ほんの僅かに、だが。
次は本気でいくぞ!

(先ほどより若干速度をあげた突進でリヴァルに向かう)

今度は外さん!
677 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 00:54:46.15 ID:WYtk2qUo
>>676

……シラクモの形見分け…ローズグレイ柔術の教本
役に立つものだな


(今度は先に平手をティカに向けておき)



グルンッ


ドンッ



(同様に受け流して転倒させ、今度は喉笛を掴んで上に圧し掛かっている)



………多少腹立たしいとはいえ…俺の存在が原因になっているのは確かだ
だから、できれば手荒な真似はしたくない。鞘を収めてくれないか
678 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/19(金) 00:56:36.82 ID:cKGSatso
>>675
様子、見に行ってみようかな………
………ジン君の事で大変なのは分かるし
ジン君に何があったのかはわからないけど、
少なくとも、あの子は理由も無くあぁ言う事をする子じゃないから

いえいえー♪お菓子作りは得意だから、どんどん食べ………速っ

(クッキーが無くなった皿を見つめて)

うん。ありがたい話ではあるんだけどね?
でも、さしあたって必要な事って訳じゃ無いから………

で、「処理」に関してだけど
処理できてるの?
少なくとも、私には処理できているようには見えないんだけど………
679 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 00:58:37.93 ID:WYtk2qUo
>>678
…お願いします
私じゃ、力になれなさそうですから

ご馳走様です
とっても美味しかったです(幸せそうに笑って)


………出来ることは出来るんですけど…
諸事情で、その……ギリギリまでは……溜めておく方向で…
680 :「囁き風のカン」パロ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/19(金) 01:00:49.10 ID:Uujhgrco
>>677
ティカ「ッ!!」(再び跳ね起き、今度は警戒するように距離を取る)

ほほー……・・・


(ティカとリヴァルの様子を腕組みして観察している)


((腕を上げたな、リヴァルのヤツ。Sの中か上ってとこか))

((ライカンの平均ランクはC〜B。ティカも例に漏れず、Bの上がいいところだ。
 リヴァルとのタイマンじゃ、話にもならんだろーな))


ティカ「………へへ………へへへ。
    やるじゃねーか。少しは敬意を払ってやるぜ………感謝しろよ。
    お前ら、やるぜッ!」

(ティカの号令と同時に、複数のライカンがリヴァルを取り囲む)
681 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 01:04:42.79 ID:WYtk2qUo
>>680

…………蔑んでる人間相手に、群れで狩りか

(聞こえないほど小さな声で呟き、目線を細め)




逆巻け、我護りし風の防壁。何者も通さぬ大いなる嵐となりて、近づく全てを薙ぎ倒さん。



682 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/19(金) 01:06:18.35 ID:cKGSatso
>>679
親戚も来た方が良いと思うんだけどなぁ………

あ、あはは………御粗末さまでした………(若干引きながら紅茶を飲んで)

ギリギリまでは、溜めるつもり、と………
それは、どうして?
神族に溜まった人間の穢れは、普通の人間には猛毒だし、
たとえ鬼と言えど、不完全な状態では耐えるのも苦痛なはずだよね
………なら、早い内に処理しておいた方が良いと思うんだけど

(小首を傾げながら)
683 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 01:09:02.61 ID:WYtk2qUo
>>682
…なら、瑠姫亜のほうが適任ですよ
あの子は私より人の気持ちを汲むのが得意ですから


……それは………その………

(顔を伏せ、口ごもって)


…………………は……ず…かしい……です、から……
684 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/19(金) 01:13:54.69 ID:cKGSatso
>>683
んー………それじゃあ、二人で行ってみよっかな?
あ、折角だからライナも連れて行こうかなぁ
パムちゃんも会いたいだろうし………

………………………えーと?(汗をたらー、と流して)
恥ずかしい事なの?
って言うか………えーと、まさかとは思うけど、えっちいこと?
685 :「囁き風のカン」パロ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/19(金) 01:14:59.12 ID:Uujhgrco
>>681
((だが、ライカン族の真価は集団戦闘にある))

((徹底的に鍛えられたコンビネーションによって、
 Cクラスのライカンの群れが時にSSクラスのターコイズドラゴンすら倒しちまう))

((リヴァルにとっちゃ初めて経験する戦闘になるだろうな))



(二人のライカンがリヴァルの眼前に移動)

(同時に、四人のライカンがリヴァルの死角に移動)

(更に複数のライカンが周囲の森に身を隠し、ティカは動かない)


ティカ「やれぇッ!!」


(正面のライカンのうち一人、そして死角のライカンのうち二人が「餓狼戦哮」をリヴァル目掛けて放つ)


((さて、こっからが本番だな))
686 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 01:17:41.00 ID:WYtk2qUo
>>684
……パムちゃん…
あの…パムちゃんは元気ですか?


こ…こっちがオブラートに包んでるのに端的に言わないで下さい!
食欲と睡眠欲と……溜まった欲求を物理的に押し出せば良いだけの話なんですから!
解ったらもう追求しないでくれますか!?切羽詰ったらトイレにでも行きますから!

(テンパりながらまくし立てる)
687 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 01:20:18.45 ID:WYtk2qUo
>>685


『暴風の盾(エアガードナー)』


(攻撃の開始と同時に突如、強烈な竜巻が発生し)





(竜巻が晴れた直後、正面のライカン一人に狙いを絞って上空から急降下してきている)
688 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/19(金) 01:23:30.40 ID:cKGSatso
>>686
元気だとは思うけど………流石に参ってるんじゃないかなぁ
だから、乃恵流ちゃんに来て欲しかったんだけどねー(腕組みをして)
ライナか乃恵流ちゃんくらいでしょ?パムちゃんの支えになってくれるのって
夜都賀波岐は育児放棄寸前だろうしー
んー、困ったお父さんだなぁ
まぁ、もう殆ど関係無い様なものだから、夜都賀波岐にどうこう言うのは酷だけどね



あはは………ごめんなさい
うん、それだったら、まぁ………言えないよねぇ
だけど、一人で出来るの?
ほら、乃恵流ちゃん、クリスチャンでしょ?
んーと、割と危ないような気が
689 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 01:25:42.20 ID:WYtk2qUo
>>688
……少し、考えては見ます
…でも、夜都賀波岐さんは確か事情があるんじゃ…?


大丈夫ですよ
………………………お父さんだってしてるんですから




(おそらく人生最大のトラウマであろう記憶のフラッシュバックと共に、顔色が死ぬほど沈んでいく)
690 :「若き凶爪」ティカ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/19(金) 01:25:48.41 ID:Uujhgrco
>>687
「ガゥッ!」

(死角のライカンの一声で正面のライカンがバックステップを踏み、いとも簡単にリヴァルをかわす)

(それと入れ替わるようにもう一人の正面の、巨躯のライカンがリヴァルに襲い掛かる)



(いつの間にか死角にいたライカンが一人減っている)
691 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 01:30:48.31 ID:WYtk2qUo
>>690

((流石に速い…っ!))


(ライカンの突進に対して回避行動をとらず、逆に自ら素早く懐に飛び込み)



リーチが長いのも考え物だと思わないか



(鋼鉄の義足を鳩尾に叩き込む)


((次っ………一人居ない…?))
692 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/19(金) 01:32:37.84 ID:cKGSatso
>>689
まだ会えるはずだよ?
「縁」は、今の寿命が終わるまでだから、まだ続いてるはずだし
んー、でも考えがあるのかな?夜都賀波岐なりの

………さて、と(襷がけをして)
じゃ、早速やろうか

(ぱん、と両手を叩き、気合を入れる)
693 :「若き凶爪」ティカ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/19(金) 01:37:30.51 ID:Uujhgrco
>>691
(うめき声をあげ、正面の一人が崩れ落ち)





(ながら、ニヤリと笑い、そのまま地に伏せる)


よし、ジャストタイミングだぜ。


(崩れ落ちたライカンの背後)

(つまりリヴァルのすぐ眼前に、森に隠れたライカンが放った強烈な真空の刃が迫っている)

(その刃は――――)

《秒数一桁判定:1-4→直撃
           5-0→リヴァルの服を掠めて飛び去る》
694 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 01:38:44.23 ID:WYtk2qUo
>>692
そうなんですか…?
……んー…
私は、夜都賀波岐さんに考えがあるなら、それを尊重したいですけど


………


巫術とか、そういうのでこう…別のやり方が有るんですか?
695 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 01:41:05.91 ID:WYtk2qUo
>>693


!


……一本取られたな



(身体を捻ろうとするが、胸に大きな傷跡が刻まれ、鮮血が飛沫を上げる)
696 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/19(金) 01:45:21.92 ID:cKGSatso
>>694
うん、そうだよ?
あんまり会わないほうが良いって考えなのかなぁ………
現時点でもパムちゃん、夜都賀波岐に結構懐いてるからなぁ………
会いすぎるとバレる可能性があるって思ってるのかも

うん、もちろん
治癒においては万能だから、巫術って
神・妖魔・精霊・霊体・思念体・幻想種・人間・動植物………
種族問わず効果がある術なの
あ、えっちい事にはならないから安心して良いよー
えっちいのやったら、小春ちゃんが起きた時に大変な事になりそうだし、私も主人と気まずくなりますし
697 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 01:47:48.39 ID:WYtk2qUo
>>696
……そっか…
難しいですね

良かったぁ……(本気で安堵した顔で、胸を撫で下ろし)
じゃあ、お手数おかけしますが、お願いできますか…?
698 :「若き凶爪」ティカ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/19(金) 01:54:22.29 ID:Uujhgrco
>>695
(リヴァルが真空の刃を受けた)


―――ヒュォ


(刹那)


(リヴァルの影面積が二倍に増える)


(何故か?)


((森の中からの『月詠斬』、だが直撃確率はこの人間相手じゃ精々半々。
 故に隙をついたこの攻撃すらフェイク!真の狙いは))


「ハッハァ――――ッ!!」


(答えは「空から降ってきたライカンの影が一瞬リヴァルに重なったから」)


((「浮遊樹」により空に死角の一人を待機させておいた))

((そして、今そいつは))


(リヴァルの背後に降り立ち、今まさに攻撃を行おうとしている)
699 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/19(金) 01:55:04.30 ID:cKGSatso
>>697
ばれても良いじゃないかとも思うんだけど
夜都賀波岐、湿っぽいのは苦手そうだからね………
必要以上に悲しませないで済むんなら、そっちを選ぶ………のかな?多分

              寝取る
流石に姪の恋人さんをN T Rのはちょっと………
よっし、任せといて、痛くしないから

(心霊手術のように、手を乃恵流の腹に突き入れて)

んー………よっ、と
はい、摘出完了………痛くなかったでしょ?

(するり、と手を抜き、黒い「もや」の様なものを掌に乗せ、笑いかける)
700 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 01:57:49.56 ID:WYtk2qUo
>>698

……成る程
洗練された集団戦闘…このコンビネーションは見習うべきだな


(そのまま、仰向けに倒れる形で背後を向き)


ビッ


(噴出して手に付着した血を、目潰しのように背後のライカンの目へと投げかける)
701 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 01:58:53.98 ID:WYtk2qUo
>>699
そうですね……
…やっぱり、サバサバしてますよね、あの人

……わ、すごい…!
すごいすごい!

(ぱちぱちと拍手をしながら、目を丸くして)
702 :「若き凶爪」ティカ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/19(金) 02:03:58.05 ID:Uujhgrco
>>700
「くっ!?」(目潰しを食らい、怯み、飛んで後退する)

ほーぉ、中々やるじゃないか。
こりゃまだまだ楽しめそうだな………

(パチン、と指を指を鳴らす)

(と、今度はティカを筆頭に四方八方からその場に姿を現している全員がリヴァル目掛けて突っ込んでくる)
703 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/19(金) 02:05:52.64 ID:cKGSatso
>>701
パムちゃん、前に縁日で夜都賀波岐に風車を買ってもらったんだって
まだ机に飾って、大事にしてるみたいだよ?
んー、本人は知らないけど、父親からのプレゼントではあるしね
無意識のうちに、大事にしてるんじゃないかなぁ
逆に言えば、それだけ勘が良いから、夜都賀波岐がパムちゃんに寄らないんだと思うけど


ふふー(にっこりと笑って)
そして、浄化………(掌に力を籠め、黒い「もや」を、清浄な気に変え、窓を開け)
はい、自然にお帰りなさい

(さらさらと、紙吹雪を風に流すかのように大気に拡散させる)
704 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 02:07:40.88 ID:WYtk2qUo
>>702

(そのまま後退するライカンを追って飛び、延髄に意識が飛ぶほどの手刀を打ち込む)

…次…!
………一斉攻撃か

神の見えざる盾よ、その何者をも退ける光にて照らせ、我が眼前に――――――

(再び、キュルキュルと早回しのような音が流れ)




『不可侵なる聖域(シャイニングドーム)』




(リヴァルを中心に円形の光の壁が出現し、攻撃を阻む)

(その間に、集団の中からティカを探し)
705 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 02:09:41.00 ID:WYtk2qUo
>>703
……複雑ですね
けど…なんとなく、会えなくてもあの二人の絆って…
どっか、繋がってる感じですよね


…本当にありがとうございます……
正直、処理するのにも踏み切れてなくて……

……かといってずっとあのままだと、小春ちゃんに襲い掛かってたかもしれないし…(赤面しながら、顔を俯かせ)
706 :「若き凶爪」ティカ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/19(金) 02:23:18.88 ID:Uujhgrco
>>704
(どどどど!と光の壁に何かが打ち込まれ)

猫草。
走光性の空気攻撃を行う植物だ。
光魔術は逆効果だったな、腐れ魔術師よ。

(がきぃん、と壁が砕け散る)

こいつは近くで育った植物と相性が良くなる性質があってなぁ。
俺の猫草は、魔力を中和する『霊芝』と組み合わせた攻撃が出来んだ。
胞子を含んだ空気弾は、簡単な魔術防壁なら軽く突き破っちまうぜ。


(リヴァル付近の空気弾が膨らみ始め、同時にライカンたちが一斉に飛び下がり)


トカラ「そして私の猫草は『鬼兜』。
    魔界最強の猛毒植物と組み合わせた攻撃さッ!!」

(ばぁん!とリヴァルの眼前で猛毒を含んだ空気弾が砕け散る)
707 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/19(金) 02:24:17.07 ID:cKGSatso
>>705
親子だしね、うん
今みたいに血の繋がりじゃなくって、魂での繋がりだった頃の親子だから
昔ってね、子供を産む時には、父と母の魂を割って、子に移してたんだって
まだ、「生まれ変わり」って言うのが無かった頃だから
子を成す為には、そうしないと死産になってたんだって
子の体は、男女の交わりでどうとでもなるけど、魂は無かった時代だから
………だから、人口が少なかった頃の親子だからこそ、そういうのが分かるのかもね
言ってしまえば、分身みたいなものなんだから

んー、宗教的にしょうがないだろうねー
そういうのはご法度でしょうし………

あー、うん。そこで小春ちゃんに襲い掛かったら、意味無いもんね(苦笑して)
たぶん、小春ちゃんの中に戻っちゃうから………

うん。まぁとにかく、これからは一人でどうこうしようだなんて思わないことですよ
今は、乃恵流ちゃんの味方なんてどれだけでも居るんだし
現時点でも、小春ちゃんは乃恵流ちゃんの看病のお陰で、随分助かってるんだから
708 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 02:28:50.22 ID:WYtk2qUo
>>706
……ほう
そいつは知らなかった…覚えておこう
後々役に立つかも知れんしな


ッ!!!!


(息を吸い込まないように手で押さえるが、時既に遅く、咳と共に吐血する)


……ゲホッ…がハッ……!


……成る程、してやられたという訳か…ゲホッ…
…だが、見つけたぞ………
709 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 02:30:32.49 ID:WYtk2qUo
>>797
……へぇ…
そっか…魂での繋がり……

…私も、父や母と血は繋がっていませんけど
魂では………繋がっているといいな


はい…そしたらまた、自己嫌悪でしたでしょうから…

…恐縮です(照れながらお辞儀をする)
710 :「若き凶爪」ティカ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/19(金) 02:32:41.50 ID:Uujhgrco
>>708
トカラ「はぁ?何を見つけたっての?
    いいからさっさとワカの下に逝っちまいな!」

よせットカラ!
この人間相手に油断はマズ

トカラ「うるさいこの意気地なしッ!こんな死にかけ私一人で充分だよ!」

(忠告も聞かずリヴァルに飛び掛る)
711 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 02:35:36.79 ID:WYtk2qUo
>>710
…集団戦闘は確かに見事なもんだ…
だが……ゲホッ…指示を出してるやつの位置さえ把握してしまえば……

……ああ、お前か
昨日不意打ちをくれやがったのは

(ふらつきながら、掠れた声で)



女の子にはあまり手荒なマネ、したくないなぁ


(先ほどティカにしたように、最低限の動きでいなす)



(いや、最低限の動きにせざるを得ないのだ)
712 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/19(金) 02:42:50.69 ID:cKGSatso
>>709
だから、血の繋がりは無いんだけどね、あの二人
んー、半分くらいは同一人物………なのかな?
夜都賀波岐のお人よしなところと、昔の奥さんの優しいところが組み合わさって、パムちゃんに…って

んー、でも、夜都賀波岐とパムちゃんみたいな繋がりは無いかもだけど
それだけが全てじゃあないし、乃恵流ちゃんには、他にも良い人たちがいっぱい居るでしょ?
白薔薇さんや有希さんだけじゃなくて、フェイちゃんとか、小春ちゃんとか、あ、澪ちゃんもかな
友達も沢山居るよね?居なくたって、これから作っていけば良いんだし
結構、捨てたもんじゃないと思うよー

あはは………うん、もっと沢山頼って良いんだよ
私達も、力を貸して欲しい時には遠慮なく言うんだから
あ、私が乃恵流ちゃんを診てあげるんなら、小春ちゃんを吸っても良いのかな、うん
713 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 02:45:12.23 ID:WYtk2qUo
>>712
…いいとこ取りですねぇ…

…ですね
こんな私でも必要にしてくれる人が居るなら、生き返った甲斐が有るって言うものです
……でも、そういえば何で生き返ったんだろう…


…ありがとうございます
…こ、小春ちゃんを吸っても……ていう言い方は、アレじゃないですか…
714 :「若き凶爪」ティカ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/19(金) 02:46:39.88 ID:Uujhgrco
>>711
トカラ「くっ!」

(いなされ、よろめく)

(が、)

いや、よくやったぜトカラ。

((弱ってるのは確実。
 そしてトカラを防いだ直後、つまり防御の動きを終えた後の一瞬の硬直………隙が出来た))

(リヴァルの背後に移動しており)

『若き凶爪』の称号を持つ俺の爪、受けてみな!

(爪を光らせ、その腕を振り下ろし)














                        ――――――ヒュバッ!!  






(いつの間にかリヴァルは地面に伏せており、その爪は空を切る)

な、何ッ!?
715 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 02:47:45.30 ID:WYtk2qUo
>>714


……


((…いけない……反撃、しなきゃ……))



……………?
716 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/19(金) 02:51:42.86 ID:cKGSatso
>>713
うん、まぁ………それが原因で死んじゃってるんだけどね、パムちゃん
それも2回も

生き返った原因についても調べておかないとね
急に、死んじゃう可能性だって考えられるんだし………
いっそ、改めて「誕生」しちゃう?
そういうのも出来るよ?七束だったら
事実上、転生みたいなものだけど

………あ、そうかな?(苦笑して)
んー、じゃあ、小春ちゃんの悪いとこを吸収する、で(くすくすと笑って)
負担は掛かるから、ベストって訳じゃないんだけどね
717 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 02:54:36.97 ID:WYtk2qUo
>>716
…今度は大丈夫ですよ
黒薔薇さんならきっと……守りますよ

………いえ
私は…再び与えられた、この命で生きて……生き続けようと思います
何故だかはわかりませんけど…それがいいと思うんです

はい
じゃあ、今後は控えておきますね
718 :イッツィ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/19(金) 02:56:07.15 ID:Uujhgrco
>>715
………っ

(伏せたリヴァルにまだ幼いライカンの子が抱きついている)

わ、わわわわっ!
に、人間に触っちゃった………

(が、すぐに離れる)


ティカ「………パロォォォ!話が違うぞ、こいつはお前んとこのガキだろが!
    お前らはこの人間と関係ないんじゃなかったのか!」
719 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 02:58:11.04 ID:WYtk2qUo
>>718

………

((……子供……?))

((あ……不味い、意識が………))


………そうとも
この子は関係ない……っ


……君は俺を助けたんじゃない
躓いちまっただけだ…そうだな?
720 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/19(金) 03:00:04.33 ID:cKGSatso
>>717
うん、彼女の元に居るんだったら、大丈夫かな
リアちゃんも居るし、それ以外にも、たくさん
賑やかだったもんねぇ………リアちゃんを通して見てたけど

そっか………うん、分かったよ
でもそんな事言って、簡単に死んだりしたら怒るよ?(にこっと笑って)

ん、了解しました
あんまり根詰めないで、気長に待ってるくらいで大丈夫だよ
私の娘が五月蝿いとは思うけど、それも、ちゃんと言って聞かせておくから
721 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 03:02:58.46 ID:WYtk2qUo
>>720
ええ、みんなパムちゃんを守ってくれます
…私も、きっと守ります

それはありませんよ
もう、死ぬのはこりごりですから(笑い返して)

はい、わかりました
あ…仕方ないと思いますよ。フェリシアちゃん、小春ちゃんのこと大好きですから
722 :トオ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/19(金) 03:09:14.44 ID:Uujhgrco
>>719
イッツイ「ち、違う!
     僕はこの人間を助けたんだ!」(リヴァルを庇うようにティカの前に立ちはだかり)

ティカ「………んだとォ!?」

『強きを挫き、弱きを助けよ』
………ワカの掟だ。
いくら人間だからって………
皆でよってたかってイジめるようなヤツは、ライカンの面汚しだ!

(イッツイの横にもう一人の子供のライカンが立つ)

トカラ「こ、このクソガキども………!!」

パロ「っくっくっく………それにワカの掟には『人間を助けちゃいけない』なんて掟はねーよな。
   お前より子供のイッツイたちの方がライカンの誇りを持ってるみてーだぜ?」
723 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/19(金) 03:09:51.16 ID:cKGSatso
>>721
今の時点でも、この島で一番安全なところに居る気がするけどねー………

あはは、それだったら良いんだけど

そうなんだけど、ねー………
ワガママ娘と言いますか、んー………
まぁ、言う事は聞いてくれるし、あんまり強要してもいけないから、難しいところではあるんだけど
でも流石に近親婚で同性愛って言うのは、ちょっと………
724 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 03:10:48.10 ID:WYtk2qUo
>>722

……

…ふ……ふははっ…・・・


(なにやら、嬉しそうに笑い)


…成る程、見させてもらった
これが……ライカンの戦士の姿か
725 :逆十字の乃恵流 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 03:12:15.51 ID:WYtk2qUo
>>723

……ま、そうですよね


んー…私と小春ちゃんの仲自体、もう同性愛なんで…
割と、耳が痛いです、はい(苦笑しながら)
726 :七束千夏 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/19(金) 03:18:47.14 ID:cKGSatso
>>725
いえ、同性愛って言うのだけなら良いんですよ
十分に許容できるんだけど………
小春ちゃんとフェル、血縁的には異母姉妹みたいなものなので………
その辺はちょっと、複雑な事情があるんだけどね?
血の繋がりで言うなら、ちょっと危ないの

(紅茶をに口をつけて)

………んー、ちょっと冷めちゃったね
淹れ直して来るから、ちょっと待ってて
………クッキーも多めに持ってきますんで
小春ちゃんと一緒に食べたら良いよ

(にこっと笑って、部屋の奥で用意を始めにいった)
727 :「若き凶爪」ティカ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/19(金) 03:23:09.21 ID:Uujhgrco
>>724
(すぅ、と息を吸い込み)

パロ「オメーら!イッツイとトオは間違ってるか!

(更に声を張り上げ、ティカの集落に付き従ってきたパックのライカンにも聞こえるような大声で)

   人間だからって理由だけで、よってたかって嬲り殺すことが
   ライカンの誇りと名誉を守ることか!
   そうだと思うヤツは指銜えて黙って見てるか、ティカのパックにいけ!
   違うと思うヤツは………イッツイとトオに続けぇぇェェッ!!」

(………ゥォォォォオオオオ!!という咆哮と共に、リヴァルに助太刀せんと囁き風のライカンたちが飛び出してくる)

く、くそ………

あ、慌てるなオメーラ!
陣形を立て直せ!

と、トカラ!
トカラはどこだ、俺を守れ!

(大規模な戦闘の中、気付けば孤立している)
728 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 03:26:49.17 ID:WYtk2qUo
>>727


さあな
だが、お前の相手ならここに居るぞ



(気付けば、息も絶え絶えながら、異様な威圧感を持ってティカの眼前に立っている)
729 :「若き凶爪」ティカ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/19(金) 03:28:24.00 ID:Uujhgrco
>>728
………ッ、

き、貴様さえ………貴様さえ倒せば………

こ、この外道魔術師がぁぁッッ!!

(なりふり構わず向かってくる)
730 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 03:29:36.74 ID:WYtk2qUo
>>729

(閉じそうな瞼を見開き、かかってくるティカを見据え)



ドッ



(交差法で、ティカの鳩尾に拳を打ち込んだ)
731 :「若き凶爪」ティカ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/19(金) 03:31:24.33 ID:Uujhgrco
>>730
ぐ、






………が、は………

(泡を吹き、沈んだ)
732 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 03:32:38.10 ID:WYtk2qUo
>>731


…かはっ……


(口の中に溜まった血を吐き出して)


……そうだ、星ネエとアジニは……
733 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/19(金) 03:40:39.48 ID:Uujhgrco
>>732
――半日後――

ティカたちのパックは蜘蛛の子を散らすように退散。
ティカたちに扇動された他のパックとも和解。
そして何より、鼻の効くライカンの仲間たちを差し置き、
真っ先に森の中で私たちを見つけ出してくれた。

………やっぱり最高の雄だ、お前は!

(星ネエの家族のテントの中、リヴァルに抱きつく)

アジニ「良かったねー、くらった毒の量も大したことなくて。
     しばらくは痺れが残るかもしれないけど、
     よく食べてぐっすり眠ってれば一週間もすればよくなると思うよ」

(にっこり笑う)
734 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 03:44:17.33 ID:WYtk2qUo
>>733

……誓約の効果があったからこそだ
大して何も出来ていないし、そもそも俺が原因の騒動だよ
…やはり和解には遠いなあ

…だが、うん
今は喜んでおこう

(星ネエを抱きとめる)

いや、俺は三日ほどで経つ
向こうでもやることが有るんでな
735 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/19(金) 03:50:31.88 ID:Uujhgrco
>>734
そんなことはないぞ。
この後に皆で宴を開くのだがな………
ふっふっふ、なんとお前にも参加の誘いが来ているのだ!
お前と話してみたいという狼たちが多くてな、特にイッツイとトオがお前に興味深々らしい。
どうだ、来てくれんか?

(上機嫌で尻尾を振りながら)

アジニ「あらら、それは残念。少なくともこの集落のライカンは
     リヴァルくんにはもう敵意は持たないと思うし、いつでも遊びに来てね」
736 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 03:52:27.60 ID:WYtk2qUo
>>735
…本当にか?
……ああ、こちらこそ大歓迎だ
参加させてもらう

ああ…俺も少し、親と話したくなった
また来るよ、絶対に
737 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/19(金) 03:59:04.80 ID:Uujhgrco
>>736
良かった!
………お?

(自分らに向けられている二つの視線に気付いて)

イッツイ、トオ!
隠れてないで出て来い、とってくいやせん。
それに人間に触ると人間菌に感染して耳と尻尾が取れるというのもデタラメだ。

仔狼ら「「………」」(おずおずと近寄ってくる)

私は宴の準備を手伝ってくる。
お前はこの子らの相手をしてやっててくれんか、じゃ。(入れ違いで出て行く)

イッツイ「ねーねー、本当!?」
トオ「ホントに人間菌うつらない!?」

アジニ「うん、待ってるよ。それじゃ私も行ってくるから、準備できたら呼びに来るね」

(リヴァルと仔狼二匹を残し、テントから出て行った)
738 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 04:00:58.08 ID:WYtk2qUo
>>737

…なんだそりゃ
そんな迷信が広まってたら、そりゃ人間も嫌いになるよなぁ…

ああ、うつらんよ
大体、それが本当なら星ネエは……

(その後、子ライカンたちとの話に花を咲かせた)
739 :白スーツ[sage]:2008/12/19(金) 23:26:29.41 ID:WYtk2qUo
(要塞の前に、黒塗りスモークガラスのベンツが何台か止まる)


……


(一番立派そうなベンツから、サングラスをかけ、金髪のオールバック、真白いスーツに身を包んだ、いかにも堅気ではなさそうな男が降り)


(続けて、ぞろぞろと厳つい強面の男達が後についてくる)




(その様子を見、要塞の人間達は何事かとざわめいている)
740 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/19(金) 23:34:00.85 ID:szgZgPQo
>>739

(コートの下にPDWを隠してから、様子を見に要塞の入口付近へと行く)

……誰だろう。新手の新聞勧誘かな。
部屋が多いから大人数なのか?

(入口からゆっくりと出て、男達の前に立ちはだかる)
(樹神は、接近状態での防衛能力には絶対の自信を持っているのだ)

ワタシは警備員なんかやっているんだけど、御用でしょうか?
741 :白スーツ[sage]:2008/12/19(金) 23:38:45.40 ID:WYtk2qUo
>>740

………

…ほら見なさい
貴方達がぞろぞろと着いて来るから警戒されるのです。下がりなさい

(後ろを一瞥し、黒服の集団を下がらせる)

申し訳ありませんね、騒がせてしまったようで

(サングラスを外すと、威圧感に拍車をかけるような大きな傷と、凍りつかせるような鋭さを湛えた瞳が露出し)



……北神 瑠姫亜という人物がここに居ると聞きましてね
彼女に合わせてはもらえませんか
742 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/19(金) 23:47:20.60 ID:szgZgPQo
>>741

(吹き出そうな脅威の間隔を悟られぬように心の中で処理し)
(武装の無いコートの外面と両手の中を見せる)

理由をお聞かせ願いたい。
部外者の立ち入りには、一定の制限がありまして。

例えば、えと、人に逢いたい場合、要塞の中でなくてもいいわけです。
貴方の名前や面会の動機を連絡して、本人さえよければ、要塞の外でも構わないでしょう。

ワタシの警備員としてのランクが高くない以上、付き添わせていただく可能性もありますが。


……宜しいでしょうか?
743 :白スーツ[sage]:2008/12/19(金) 23:49:45.36 ID:WYtk2qUo
>>742

…理由ですか
ええ、構いませんが…私は瑠姫亜の……









瑠姫亜「お父さぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんっ!!!!!!!!」




あ


(廊下の端からすっ飛んできた瑠姫亜のフライングボディプレスを喰らい、脳天から大理石の床に直撃する)
744 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/19(金) 23:56:24.11 ID:szgZgPQo
>>743

(恐る恐る白スーツに近づき、近くに落ちていた木の枝で生死を確認する)

し、死んでますかー?

……瑠姫亜、この人、子供に逢うのに何人連れてきてるんだ?
仲がいいとかの問題じゃなくて、迷惑だぞ。
745 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/19(金) 23:59:32.22 ID:WYtk2qUo
>>744
「………う…はい、なんとか……生きてますってば…」

もうお父さんったら
実の娘とようやく再会できたって言うのにすぐおねんね?

(呆れた顔で)

あー、うん御免ね
あの辺は多分、組の人たちだと思う

「私一人で来るとは行ったんですがね…ははは、どうにも頑固な連中で、すみません」
746 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/20(土) 00:06:49.59 ID:jyW82/2o
>>745

((どうしよう。相棒の父親との初対面で、マシンガン懐に呑んでたなんて冗談にならない))

そ、そういうことでしたら、場所を変えて皆さん一緒に話しましょう。
いくら終戦したからって、これ以上目立つと面倒です。
747 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/20(土) 00:13:08.82 ID:xJmfCSoo
>>746
……あー…そうだね
父さん、サブさんたちは…

「ん…あの人数収容する場所探すのも大変そうですしね。彼らは下がらせます」

…んじゃ、えっと…
とりあえず父さんだけ中に上がってもらおうか
748 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/20(土) 00:19:52.06 ID:jyW82/2o
>>747

なら、そうしようか。

歩けますか?
痛むなら肩を。

(男に手を差し出す)
749 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/20(土) 00:28:23.56 ID:xJmfCSoo
>>748
大丈夫よ
そんなにヤワじゃないわ

「…貴方が言うんですか……あ、大丈夫ですよ。立てますから(立ち上がって)」


「あー…そういえば自己紹介が遅れましたね。私、瑠姫亜の父で北神 晃嵐と申します」

世間一般じゃ『白薔薇』って恥ずかしい名前で呼ばれてるわよ

「私が恥ずかしかったら黒薔薇だって恥ずかしいじゃないですか……ああ、それで貴方は瑠姫亜のご学友でしょうか?」
750 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/20(土) 00:36:38.95 ID:jyW82/2o
>>749

ええ。
星樹樹神と申します。

好きな寿司ネタはイクラ。
嫌いな教育番組のきぐるみは「いないいないばあ」よりわんわん。

特技はお菓子作りとナイフ投げ。

将来の夢は素敵なお嫁さんで、1年前までニートでした。
751 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/20(土) 00:40:29.62 ID:xJmfCSoo
>>750
なるほど、良い名前ですね

ほほう
私はゴロリとかゴン太君が嫌いではないですがイラつきますね

成る程成る程
でも貴方もあんまり堅気には見えませんが
752 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/20(土) 00:46:03.63 ID:jyW82/2o
>>751

どうも。

軍人ですから。
人殺しに堅気も侠客もないでしょう?
殺しの経験があれば、そうでない者とはものの見方が変わってしまう。

……すみません、貴方のような大人物に、こんなこと。

(後頭部をかきながら自室の前までくる)

ワタシの部屋ですが、瑠姫亜も一緒に暮らしいます。
ここで構いませんか?
753 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/20(土) 00:50:19.75 ID:xJmfCSoo
>>752
成る程、道理で

(頷きながら)

ごもっとも
一度人を手に掛けりゃ、後の人生溝鼠と同じというのが持論でしてね
お互い、難儀な生き方を選んだものですね

あー、やめて下さい大人物とか。背中がむず痒くなるもんで
私はしがないヤクザ物で、もう直ぐ四十路に入るおっさんですよ

あ、構いません構いません
…はー、成る程……ルームシェアですかー……良いですねぇー…実に良いですねぇー…
754 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/20(土) 01:00:22.90 ID:jyW82/2o
>>753

育ての親が傭兵ですから。
なんとなく憧れて真似事したら、この様です。

瑠姫亜、こういうの何て云うんだっけ。
家庭訪問、三者面談……ってこういうやつか?
こういう時はお客様用のお菓子を出すと人に聞いたんだが……生憎、客用のものなんてスリッパしかないぞ、どうする。

(白薔薇を招き入れながら瑠姫亜に耳打ちする)
755 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/20(土) 01:03:25.83 ID:xJmfCSoo
>>754
あー、成る程成る程
ではその生き方に後悔はない訳で。それなら結構

(にこにこと、あまり心潤わない笑顔を浮かべながら)

瑠姫亜「…三社面談だったら私とお父さんで親子なんだから、貴方が先生じゃないの。良いの良いの、この人そういうの全く気にしないから
     むしろ雑用でも与えたほうが喜ぶわよ」
756 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/20(土) 01:09:35.93 ID:jyW82/2o
>>755

そ、そっか!
じゃあ。

白薔薇さん、焼きそばパンとか食べたくないですか?
ワタシ達お茶淹れてますから、買ってきていただけますか。
購買はレベル-1フロアの中央です。

(千円札を白薔薇に渡し、キッチンへ行って湯を沸かす)
757 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/20(土) 01:12:20.29 ID:xJmfCSoo
>>756

へ?


………あー、はい
ただいま………


(千円札を貰って、購買に走る)


瑠姫亜「(凄まじいものを見る目で樹神を見ている)」
758 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/20(土) 01:17:38.31 ID:jyW82/2o
>>757

どうした?
ちょっと不味かったか。
最初はやっぱり、炭酸飲料を買いに行ってもらうくらいがよかったな。

でも、これで次に頼む時は漫画雑誌だな!
学生はこうやって雑用をして、友情を深めていくんだろ!

(自分の豊富な知識を自慢するように胸を張り、程よい温度になった湯を使って緑茶を淹れる)
759 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/20(土) 01:21:10.73 ID:xJmfCSoo
>>758
いえ、冗談のつもりだったんだけど
まさかマジで人の親パシリに出すとは思って無かったわ

……にしても父さん、結局何の用で来たのかしら…
760 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/20(土) 01:24:46.60 ID:jyW82/2o
>>759

なんだ冗談か。
そんな性癖があるのかと思ってサービスしちゃったじゃないか。

娘の私生活が心配だったんじゃないか?
ちゃんとご飯食べてるかとか、悪い男に引っ掛かってないかとか、エセエロキャラが露出しかけて路線変更を余儀なくされてないかとか。
761 :『マクスウェルの悪魔』北神 瑠姫亜 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/20(土) 01:26:38.43 ID:xJmfCSoo
>>760
冗談に決まってるじゃない
もう、樹神ったらジュ・ン・ス・イ!

(つん、と人差し指で鼻をつつく)

あー、そうねー
特に最後のは当て嵌まってるもんね


白薔薇「…お待たせしましたー」
762 :弓山 弧月 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/20(土) 01:34:17.25 ID:vMY8r4Io
ブロロロロロロロ……

(間の抜けたエンジン音を学園の教員寮に響かせ、道路脇に愛車を停めて)




よーーーーーーーーーーっし!待ってろよユミの箱○とPS3とDSlite!
そしてやりこみまくったアイマスとディスガイアのセーブデータ!
あと未プレイの300本のゲームソフト達よー!




(烈風の気合と共に、寮内の自分の部屋に置いてあったゲーム機、及びを回収し、愛車の後部座席に積み込み)


よし!今度こそ忘れ物無し!
今年の年末は天照ちゃんとゲーム三昧だー!
いつまでもやれるよう、時間とか止めてもらって!


(狂喜の叫び声と共に、時速250kmで七束学園・教員寮から離れていった)
763 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/20(土) 01:35:44.30 ID:jyW82/2o
>>761

あ、丁度急須が蒸れてきたとこですよ!

(殺風景な割に、巨大なぬいぐるみや、不自然なほど小さい椅子が置かれた部屋へと通す)

(3人分の緑茶を注ぎ、白薔薇に椅子をすすめる)
764 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/20(土) 01:38:57.90 ID:xJmfCSoo
>>763
…あー
なんかやっぱり、女の子のおうちって感じですねー
うちの姉…リヴァルの母親もよくシルヴァニアファミリーとか飾ってましたよ

さて、とりあえず本日はですね
要塞のほうに求人票を出しに来たのです

(ドン、と求人票の束を置いて)
765 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/20(土) 01:45:46.23 ID:jyW82/2o
>>764

あまり見られると、恥ずかしいな。

と云うと、マクスウェルの?
勿論構いません、手配しましょう。
766 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/20(土) 01:48:33.26 ID:xJmfCSoo
>>765
瑠姫亜「……」

ええ、ほら
戦争が終わって各部隊が解体されちゃったでしょう?
でも、どうしても平和なだけの生活に戻れない人って出てくるんじゃないかなぁって思いまして

我がマクスウェルに最もよく馴染むのは、そんなどこかネジの外れた社会不適合者
血を見なきゃ生きていけない、そういう感じの人たちです

ビブレストの残党も少しスカウトしましたから、その辺の衝突があるかもしれません
そのあたり、ここに追記しておきましたのでこう、強調してくれると助かります
767 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/20(土) 01:52:40.79 ID:jyW82/2o
>>766

(白薔薇の言葉をそのまま手帳に速記する)

はい、了解しました。

あの、ワタシとしては、瑠姫亜のお父さんということで、とても興味があるというか、話してみたいというか。
768 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/20(土) 01:57:01.27 ID:xJmfCSoo
>>767
あー…はい
私もその…実は、学園での瑠姫亜の様子が気になって来た…というのもあるんです
何分こんな性格ですから、まともにやれてるのかどうか心配で…

瑠姫亜「…失礼しちゃうなあ…」

御免御免
でも貴方みたいにお友達になってくれる方が居て、正直安心しています
私としても、話をしてみたいと思っていますよ

(再び、あまり心を許したくない笑顔で)
769 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/20(土) 02:09:21.32 ID:jyW82/2o
>>768

大丈夫、瑠姫亜はしっかり者だから。
襲わないでね、って云えば、ちゃんと我慢出来る子なんです。

ワタシこそ、瑠姫亜がいてくれて本当に助かってるんですから。

(対して樹神は、全く純粋な、気持ちの良い照れ笑いを返す)
770 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/20(土) 02:12:04.44 ID:xJmfCSoo
>>769

………襲……う……?

(はてな、と首をかしげ)

瑠姫亜「気にしないで良いわ、父さん」

あ、そうですか
んー…確かに割りとしっかり物な娘だなあ、とは思うんですけども
でもほら、やっぱりこいつ割りと抜けてるところあるんですよ?
12歳まで夜中に一人でトイレに行けなかったとか

瑠姫亜「お 父 さ ん !」
771 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/20(土) 02:15:38.62 ID:jyW82/2o
>>770

アハハ、そんなの。

(軽い感じで笑い飛ばす)

ワタシなんて、14になるまで独りでお風呂に入れませんでした。
何だかあの狭い水場が怖くって、いつも父や兄と一緒に入ってもらってました。
772 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/20(土) 02:17:43.82 ID:xJmfCSoo
>>771

……14…まで…


瑠姫亜!!
今日お父さんと一緒にぶげぁァッ!!!



(言い終わる前に瑠姫亜に眉間をベレッタで撃ち抜かれる)
773 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/20(土) 02:21:15.88 ID:jyW82/2o
>>772

何だか私の兄上と仲良くなれそうな人だな。

瑠姫亜は今日ワタシといっしょに入るんだもんな。
……となると、白薔薇さんは兄上といっしょに入るのか。
774 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/20(土) 02:24:51.23 ID:xJmfCSoo
>>773
ほう
お兄さんは変態さんですか?

(頭部に風穴を空けたまま)

ああー、私としてはどちらかと言うとあなた方の輪に入りた
いえ済みません何でもないです冗談です

…しかしまぁ、仲がよろしいですねぇ…
775 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/20(土) 02:29:17.50 ID:jyW82/2o
>>774

紛うことなき変態です。

(取り出しかけた半自動拳銃を机の裏に戻す)

使役者と護衛獣の契約を結びました。
当然すぎることですが、仲が悪くては困ります。
良すぎるくらいで丁度良い。
776 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/20(土) 02:35:42.36 ID:xJmfCSoo
>>775
…成る程
道理で妙に対応に慣れていると思いました

(うんうん、と頷き)

ほう……それは興味深い
あれですよね、恋愛関係に非ず主従関係にある百合ってのが私としては溜まりません
昔姉妹関係にある百合が知り合いに居りましたがアレはアレで見ていて心の癒しになりました
そも百合というのは単純に肉体関係において既成事実を作ればいいというものでは無いと思うんですよね私は
あくまでそんなもん只のレズで百合なんかとは全然違うわけですよ
親友以上恋人未満もしくは恋人関係にあったとしても心で繋がっている関係のことを百合と呼ぶんじゃないでしょうかね
それをほら、なんか下手にマリみての真似事でもしようかと思ったのかストパニとかいうアニメはすぐ女同士でヤっちゃっていけませんね
違うんですよ全然違う、ああ駄目だぜ全然駄目だ
わかりますかね?レズには爛れた関係しかなくても百合にはお互いの絆って奴があるんですよね
その意味で護衛獣とその主人というのはまたとても甘美なシチュエーションであるわけですよ
首輪までつけたらさすがに百合の範疇を超えた話になるのかなと思いますけどそれはそれで全然アリじゃないかなと私は



瑠姫亜「(珍しく素直にヒいている)」
777 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/20(土) 02:39:02.44 ID:jyW82/2o
>>776

ワタシには難しい事はわからないが……。

お茶をもう一杯いかがですか。

(ろくに話も聴いていないが、口を止める為に急須を持ち上げて、カップを差し出すように促す)
778 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/20(土) 02:44:03.87 ID:xJmfCSoo
>>777

頂きます

(カップを差し出して)

そういえばアレですね
この子は何かと厄介ごとを言い出しますから二、三、弱みでも教えておきましょうかね
例えばステレオタイプなお化けが本気で怖いとか、実は文学少女だとか

瑠姫亜「あんた喧嘩売りに来たの……?」

あれですよー、瑠姫亜がなんか不味いことしたら言ってくださいよー?
その時はこの子もれなくネット禁止の刑ですから
779 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/20(土) 10:06:55.43 ID:jyW82/2o
>>778

(緑茶を白薔薇に注ぎ、自分のカップにも注ぎ足す)

大丈夫大丈夫。
瑠姫亜が何かやらかしたら、枕の下にねないこだれだを入れてやることにしますから。

(もぐもぐと焼きそばパンを咀嚼する)

あ、この焼きそばパンおいしい!
780 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/20(土) 15:21:54.98 ID:xJmfCSoo
>>779
瑠姫亜「ちょっ…やめてよね!?洒落にならないわよ!?」

はっはっは、そいつは良い

(緑茶を啜り)

ベーカリー黒薔薇でしょうかね、この味は
しばらく見ないうちに腕を上げたものです
ああ、料理の腕といえば瑠姫亜もそこそこやるでしょう?昔は淑やかで家事や音楽、読書が趣味な子だったのに…
781 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/20(土) 16:58:49.21 ID:jyW82/2o
>>780

よだそうがいた時、鍵をかけていた本棚があるよな。
あそこの中には不安の種とかも入ってるぞ。

……貴方たち、どんな親子なんですか。
別に変ってないでしょう、今も。
782 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/20(土) 18:03:21.06 ID:xJmfCSoo
>>781
瑠姫亜「信じらんない…なぜあんな本持ってられるのよ…」

乃恵流がちょいと厄介なことになってから、この子は変わりましてね
それまでの自分を無理やり変えるような生き方をして少し心配だったんですが

…貴方がそういうからには、この子は貴方の前では素直な自分を出せているということですよ

(にこにこと、至極嬉しそうに)
783 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/20(土) 18:17:14.52 ID:jyW82/2o
>>782

瑠姫亜は本当に乃恵流が好きなんだな。
わかるよ、それは。

父親の眉間に発砲したのも素直な心とすれば、末恐ろしくもありますが。
784 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/20(土) 20:08:18.17 ID:xJmfCSoo
>>783

お姉ちゃんっこでしたからねーこいつは
何処に行くにも着いていってましたしー
ああ、あと昔はお父さんスキスキー♪ってのが口癖な子だったんですけど

瑠姫亜「嘘付け。良いのよ、うちのお父さん、四肢切断内臓破裂くらいじゃ死なないんだから」
785 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/20(土) 21:13:19.90 ID:jyW82/2o
>>784

ならいいか。
ワタシも昔はよくやったしな。

本当に、ちょっと無茶したなあ、あれは……。


――――

父上、おままごとしよう!

「おお、いいぞ。樹神はお姉さんか、それともお母さんやるか?」

うん、ワタシがお姉さん。
父上はリンゴ!

「はっはっは、予想の斜め上のさらに裏だ」

兄上はお吸い物!

(足枷をつけられたジュルノが、浅い池でもがいている)

「りょ、料理されている……!」
「ち、ちがう! こはままごとなどではあらぬ!」

――――


懐かしいなあ。
786 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/20(土) 21:15:57.81 ID:xJmfCSoo
>>785
はっはっは
樹神ちゃんもなかなかおてんばさんだったようですね

瑠姫亜「ところでお父さんは今日如何するの?島に宿泊?」

あー、そうですねぇ
とりあえず黒薔薇のところにでも泊まろうかと

瑠姫亜「あ、そう」
787 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/20(土) 21:25:26.15 ID:jyW82/2o
>>786

そうですねえ。
おしとやかな子なら、父親の頭皮桂剥きにはしないんでしょうね。

じゃあ、今晩も2人かな。
久しぶりに鍋ものでも、と思ったけど、少し寂しいんだよな。
788 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/20(土) 23:46:08.35 ID:xJmfCSoo
>>787
ええ、普通はしませんね
普通は

あ、じゃあお呼ばれしちゃいますよ?
気合入れて下ごしらえ手伝っちゃいますよ?
789 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/20(土) 23:52:43.04 ID:jyW82/2o
>>788

あ、じゃあ、これお願いします。
食料品売り場はレベル-1フロアの北エリアです。

(しめたとばかりに用意していたメモと五千円札を、天使の微笑みで渡す)

実は、肉は今朝叩いてスパイス入れてあるんだよな。
カレー鍋にしよう、瑠姫亜。
790 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/20(土) 23:54:49.24 ID:xJmfCSoo
>>789
へいただ今!

(極道らしくドスの利いた声で)

瑠姫亜「良いわねー、福神漬けも買ってきて、父さん」

はい了解!


……あ、そうだ
忘れないうちに、渡しておきますね


(鍵の束をテーブルに置き)
791 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/20(土) 23:58:10.04 ID:jyW82/2o
>>790

あ、ポイントカードはこれ使ってください。

(自分の財布からななつかカードを取り出し、白薔薇に追加で渡す)

その鍵なんだ?
792 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/21(日) 00:00:22.00 ID:HXDxDXwo
>>791
了解しました


(にっこりと笑って)

こちらのマクスウェル支部を建て直すのに新造した、武器庫の鍵です
瑠姫亜の為のプレゼントが入っています
他に目ぼしい者があれば、自由にお使いください

では

(うきうきと5000円札を握り締め、食品売り場に歩いていった)
793 :「神魂の誓約獣」星ネエ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/21(日) 00:07:57.86 ID:1oSxlXEo
(ベットに寝転がり本を読んでいる)

キップ「なーに読んでんだよ星ネエ?」

『ウルフ・サーガ』だ。
魔界に降りた人間によるライカン族の記録だよ。
前々から人間の文学という文化は興味深いと思っていたが………
リヴァルを集落に連れて行き、仲間に認められた後に読み直すと、な。
………色んなことを考えさせられる。

キップ「あーなにそのねむそうなの?それよりおれっちとドングリ比べ遊びしようぜ!」

少し黙れ、後で遊んでやるから。
あれ全部読み終わったらな。

(「人狼の四季」「アマラとカマラ」「狼王ロボ」「ホワイトファング」「月と貴女に花束を」「僕にお月様を見せないで」など、
山積みの人狼関連書籍が枕元に置かれている)
794 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/21(日) 01:03:51.66 ID:HXDxDXwo
(カグラシティ、島の全てが見渡せる最も大きな展望台の頂上)


………これで、大方の場所は探した
強い魔翌力を集めるスポット…この島にある分全て使っても、足りるかどうか…



……いや、もう一人で考える必要は無いんだ
結界が解けたからには頼れる人たちが居る


先ずは父さんと母さん……そして……


………かつてのJ3を、知る人たちに…
795 :『銀色の死神』クリエット・ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/21(日) 01:10:08.44 ID:MLZl9dMo

(ルクレッツィアのベッドの横)
(ラベンダーの香りを漂わせるパイプを咥え、木製のロッキングチェアーをゆったりと揺らしている)

アロマが旨いわ……。
796 :螺コウがンのルくレッツィア ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/21(日) 01:15:41.18 ID:HXDxDXwo
>>795

(戦争が終わり、皆が浮かれ回る中、ルクレッツィアの顔色は芳しくない)



(レオナやクリエット、ソラたちと一緒に居る時こそ、なんとかコミュニケーションを図れているが、何も放していない時は只、伽藍のような目で宙を見つめるばかりである)
797 :『銀色の死神』クリエット・ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/21(日) 01:31:40.02 ID:MLZl9dMo
>>796

ルック、紅茶や香には、鎮静作用というのがあるわ。
心を穏やかにするらしい。
ラベンダーの香りにもこれがあってね、良質の植物精油なら精神安定剤にもなる。

(アロマパイプを拭ってルクレッツィアに差し出す)

怒りっぽいアタシに、師匠がすすめてくれたの。
798 :螺コウがンのルくレッツィア ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/21(日) 01:33:47.99 ID:HXDxDXwo
>>797

…………良い匂いがスル

(パイプを咥え)

落ち着くワ、とテモ……
煙草トハ違う…
799 :『銀色の死神』クリエット・ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/21(日) 01:41:09.48 ID:MLZl9dMo
>>798

煙草は体に悪い。
脳を覚醒させたりする作用もあるけど、能力なんかの発動に関係なければ、それはジンジャーでもなんとか足りるわ。

その様じゃ、時間が過ぎていく感覚ばっかりでしょう。
せめて安らかに過ごして、早く元気になりなさい。
800 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/21(日) 01:44:05.88 ID:1oSxlXEo
(ルックとクリエットの会話を壁越しに聞きながら)

戦争も終わったし、もう授業だって再開されるってのに………
全然出てく気ねーな、アイツら。

………本気で引っ越そうかな………

(不動産情報誌を手に、家から出て行った)
801 :螺コウがンのルくレッツィア ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/21(日) 01:46:35.88 ID:HXDxDXwo
>>799

……元気にナッテも、するコトが無いから


生きル目的が無いノ
だから、別に何モする気も起きないワ
802 :『銀色の死神』クリエット・ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/21(日) 02:05:14.60 ID:MLZl9dMo
>>801

ルック、アタシは貴女を友達だと思ってるわ。
貴方にはどう?
アタシが友達に見えるかしら。
803 :螺コウがンのルくレッツィア ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/21(日) 02:07:35.03 ID:HXDxDXwo
>>802

……ソウネ
友達…そう思っテ間違いないんじゃナイ?
804 :『銀色の死神』クリエット・ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/21(日) 02:14:04.72 ID:MLZl9dMo
>>803

だったら十分じゃない。

貴女が元気になれば、その、アタシは嬉しいわ。

(きまりが悪そうに目を逸らして、室内にも関わらずフードを被る)

元気になってもすることが無い、とか、そんなこと云わないで頂戴。
805 :螺コウがンのルくレッツィア ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/21(日) 02:15:57.95 ID:HXDxDXwo
>>804

……ソウ

(ベッドから身体を起こし、立ち上がって)

…理由ガ出来たら、少しは頑張らないといけナイかな
そろそろ、これから如何するカ…考えることにスル



(バッグに荷物を詰め出す)
806 :『銀色の死神』クリエット・ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/21(日) 02:21:32.75 ID:MLZl9dMo
>>805

あら、荷造りなんかしてどうする気?

行く宛ては?
807 :螺コウがンのルくレッツィア ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/21(日) 02:23:34.47 ID:HXDxDXwo
>>806

そらノ実家



りヴぁるが帰るラシイから、ローズぐれい本家で、しらくもノ親ニ会ってクル
808 :『銀色の死神』クリエット・ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/21(日) 02:28:12.96 ID:MLZl9dMo
>>807

アタシは暫くこの島にいるわ。
何か決まったら、逢いに来て頂戴。
809 :螺コウがンのルくレッツィア ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/21(日) 02:30:46.59 ID:HXDxDXwo
>>808

解っタ



(バッグを担ぎ、服を着替えて)



…色々とお世話にナッタ
そらニハ、よろしく伝えてオイテ

…さような………

(首を横に振って)


……またな



(足早に飛び出していった)
810 :『銀色の死神』クリエット・ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/21(日) 02:33:58.23 ID:MLZl9dMo
>>809

嗚呼、またね。



……さて、この寝室、アタシが使っても良いのかしら?

(再び、仏頂面でパイプを咥えた)
811 :七束 澪 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/21(日) 02:43:14.21 ID:M6nFQM6o
(久しぶりの休日、久しぶりに澪は、フェリシアと二人で千夏から巫術の訓練を受ける事になり
 二人して「まぁ適当にこなしてれば良いだろう」と甘い考えで訓練を受けた

 ………………………………………………………………………………………………そして)


    ぅお、おおおお………腰痛が痛い………

フェル「………。」


(二人で腰を曲げ、廊下を、なにやら新種の生き物の様な珍妙な歩き方で渡っている)


    ねぇフェル、千夏姉さんさー……久々に会ったと思ったら、以前よりスパルタになってない?

フェル「フェルもそう思う………ストレス発散に付き合わされた気がする」

    だよね………絶対そうだよね………
    私達が巫術の訓練サボってたから、それを埋め合わせる為ってだけじゃないよね………

フェル「それだけじゃ説明が付かないと思う
    普段が優しいから忘れてたけれど、ママは案外ドS」

    だよね………


(はらはらと涙を流しながら訓練を受けた事を後悔し、
 澪は自室のドアを開け、二人同時に同じベッドにうつぶせに倒れこんだ)
812 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/21(日) 04:27:03.32 ID:MLZl9dMo

(ベッドの横にある棚に置かれていた、トレーニング用の樹脂性ボールを取り、左手で軽く握ってみる)

遅いな、治癒が。

あの時、治癒の為のエネルギーを消耗してしまったのか。
……どうしたものか。
813 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/21(日) 23:16:03.76 ID:1oSxlXEo
(ツバナの部屋をノックして)

やいツバナ、ちょっと顔貸しやがれ。
話があんだ。
814 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/21(日) 23:17:39.58 ID:xZ.l7nso
>>813

なんにゃ?
愛の告白なら24時間365日受け付けてるけどにゃ。

(扉を開け、中から出てくる
815 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/21(日) 23:20:28.74 ID:1oSxlXEo
>>814
そいつは知らなかったな。
今度ジュルノに伝えておくぜ。

オメーよ、これからどうすんだ?
戦争は終わったし、オメーの作り主とかいうヤツも未だに見つかってねーんだろ。
ずっとオレの護衛獣やってくつもりなのか?
816 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/21(日) 23:24:36.10 ID:xZ.l7nso
>>815
アイツは愛じゃなくて罪を告白するべきにゃ。

にゃぁ……どうするかにゃ。
護衛獣は楽にゃ。けど、いつまでもソラの背中に乗っかってるわけにもいかないにゃ。
しばらくは暮らしていけるくらいの貯えは持ってるから、バイトしながら旅するのもいいかもにゃぁ。
817 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/21(日) 23:41:10.29 ID:1oSxlXEo
>>816
オレの護衛獣を続けるにしろ旅するにしろいいけどよ。
今のまんまだとまずいことになると思うぜ。

オメーはキメィラ、一応カテゴリ的には獣人だろ。
魔術師、もしくはギルドに属していない獣人ははぐれ獣人と見なされて、
どっかのギルドに捕縛されて元いた魔界に送り返されちまう。

だけどオメーは憂鬱ってヤツに作られたんだろ。
そして憂鬱は今回の戦争で極めて危険人物だっつーことが判明した。
そんなヤツに作られた獣人だっつーことが分かったら、最悪処分令がかかることもありうる。

つまりこの先世界中の魔術師たちに命を狙われるかもしれねーってこった。
818 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/21(日) 23:43:45.01 ID:xZ.l7nso
>>817

…………面倒な決まりにゃぁ。

じゃあ、ソラが面倒見てくれればいいにゃ。
恋人でも出来た時は普通の猫に成りすましとくから大丈夫にゃん。
レオナが相手だった時は混ざるけどにゃ。
819 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/21(日) 23:53:24.46 ID:1oSxlXEo
>>818
ところがそうもいかねーんだよ。

結界が解けて、この戦争に関わる魔術関連の報告書類を外の世界、
つまりフィロソフィアとかの関連ギルドや魔術連合から提出するよう要請がかかり始めてる。

オメーを護衛獣に迎えたときはまだ結界があったから、
この島のギルド派出所に登録届出をするだけでよかった。
それに戦時中でゴタゴタしてたから、オメーの出身くらいなんとか誤魔化せたんだ。
だが、流石にギルド本部は誤魔化せねぇ。

つまり、オメーははっきり示さなきゃいけねーワケだよ。
「自分は憂鬱に作られたキメィラである、しかし憂鬱の意思とは別に自由意志を持つものだ」っつーことを。
それにゃ憂鬱を探し出して憂鬱に反抗する様子を記録するが一番てっとり早いだろな。
820 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/21(日) 23:57:30.48 ID:xZ.l7nso
>>819

うにゃー……たぶん、無理にゃ。

ワタシは自由意志持ってるにゃけど、それは簡単に奪われるものにゃ。
「絶対忠誠」なんて回路が脳みそに作られてて、そこに命令が来たら、無条件で従っちゃうのにゃぁ。

今は邪魔になってにゃいから放置されてるけどにゃ。
反抗なんかしたら、確実に命令が来るにゃ。

何かの手段で回路を焼ききるかどうかすれば、平気にゃけど……。
821 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/22(月) 00:01:40.76 ID:fA4MxSso
>>820
んー………

………あ。
なぁんだあるじゃねぇか、もっと簡単な方法が。

憂鬱を探し出してブッ倒せばいいんだ。
それで全部解決だ。
822 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 00:02:21.93 ID:KS3GNa6o
(七束家、門前)


………


(本日はとりまきはつれて居ないものの、スモークガラスのベンツに自身の風貌でかなり怪しい人間になっている)


ピンポーン
823 :七束 澪 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/22(月) 00:04:25.74 ID:NsGX1Oso
>>822
はいはーい、どちら様ー?(がちゃり、とドアを開けて)
あ、ヤクザだ
ってか、白薔薇さん?
お久しぶりー

(ぱたぱたと手を振って)
824 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 00:04:52.42 ID:fWi6rGUo
>>821
にゃー、出来るのかにゃ?
あのドラゴンを倒した技が出せれば、勝機もあると思うけどにゃぁ。


………でも、無理しなくてもいいにゃ?
狐も狼もいるし、フクロウも居るのにゃ。
トップクラスの実力者が来ないなら、逃げ続けるくらいの戦力は揃ってるにゃん。
825 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 00:06:33.97 ID:KS3GNa6o
>>823
やぁ澪さん
また一段とお姉さん達に似ておっぱいが育ちましたねー

(手を振りかえし)

いえね?うちの娘がこちらに居ると聞いたものですから
一度ご挨拶に上がろうかと思いましてー
826 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/22(月) 00:09:52.18 ID:fA4MxSso
>>824
まだ眼の記憶再現にはムラがあるからなんとも言えんが………

今回の戦争でキメィラがもたらした被害は甚大だ。
それを考えると、上位キメィラであるオメーらを狩るための討伐隊っつったら、
結構な規模なものになると思うぜ。

ま、出来るかどうかじゃねぇ。
やるかやらねぇかだろ。

(ぱん、と両手を打ち合わせて)
827 :七束 澪 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/22(月) 00:11:35.23 ID:NsGX1Oso
>>825
うんうん、Fになったよー
とりあえず千夏姉さんより育ったー

あー、乃恵流ちゃんね
おけおけ、いらっしゃーい
お茶くらいは淹れてあげますよー、千夏姉さんが

(ひょいひょい、と手招きして)
828 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 00:13:20.84 ID:KS3GNa6o
>>827
おお、そいつは何よりで
叔父さんに一つ揉ませて見ませんか?

あ、どもどもお邪魔します
千夏さんもいらっしゃるんですね
829 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 00:18:12.11 ID:fWi6rGUo
>>826

どっちにしても詰んでるのにゃぁ……。
唯一の突破口が倒すこと、なんて、冗談にもほどがあるのにゃ。
もうちょっとクリア条件を甘くしても難易度的には十分だとワタシは思うのにゃ。

んにゃ。
じゃあ、ワタシも護衛獣として手伝うのにゃ。
830 :七束 澪 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/22(月) 00:18:50.34 ID:NsGX1Oso
>>828
アタシのお父さんを敵に回したくなかったら、止めといた方が良いと思うよー

うん、なんか結構前からちょくちょく来てたみたいだけど
でも戦争の時に加勢はしてくれなかったんだよね、ケチな


(廊下を歩き、居間を通り過ぎて)

あ、千夏姉さーん、白薔薇さん来たよ
乃恵流ちゃんに会いに来たってさ


千夏「あ、いらっしゃいませー
   お久しぶり………じゃないですよね、うん
   こないだキカイ義兄さんと一緒に居ましたし」

(にこー、と笑ってキッチンから会釈しつつ)
831 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/22(月) 00:21:06.91 ID:fA4MxSso
>>829
ま、倒す以外にも方法は色々とあるさ。
回路を焼ききってもらうよう交渉するとか、
回路使用の所有権を譲渡してもらうとか。
話し合いでカタがつくならそれに越したことはねーしな。

なら話は早いな。
まずは憂鬱の居場所を突き止めることだ。
832 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 00:22:38.92 ID:KS3GNa6o
>>830
あー、信重さんは不味いですねー
幾らなんでもほら、レジェンド級はちょっと
っていうか他にもさっきからなんか嫌な視線を感じるんですが

(廊下の角から覗いているフェイの視線を感じつつ)

出来なかったんじゃないですかー?たぶん


あ、お久しぶりです千夏さん
フェリシアちゃんたちも元気ですかー?
833 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 00:29:33.81 ID:fWi6rGUo
>>831
にゃんにゃん。
何で戦争に参加してたのかもわかんないしにゃ。
もしかしたら用済みであっさり、解決するかもしれないしにゃぁ。

ビブレストのアジトにはいなかったのにゃ?
でも、要塞より西にいるのは確実にゃ。
研究室が無い街には、絶対に行かなかったからにゃん。
834 :七束 澪 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/22(月) 00:32:11.33 ID:NsGX1Oso
>>832
あ、フェイの事?
うん、アタシの恋人
ほーら、出来てなさいなフェイ
大丈夫大丈夫、変態だけど悪い人じゃないから………軽く犯罪者風味だけど

千夏「うん?私の意志で加勢しなかっただけですよー」

………ほら、ね?

千夏「はい、みんな元気いっぱいです
    ちょっと今は出かけてるんですけどね
    あ、澪ちゃん、白薔薇さんを乃恵流ちゃんのとこまで連れてったげて?
    私はお茶の準備してるから」

()
835 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/22(月) 00:34:27.91 ID:OJVUXaoo

(ジュルノの病室内、深刻な顔をするアキラと共に、検査の結果書類を眺めている)

ハッハッハ、参ったねこれは。

「これ、笑い事じゃないじゃないですか……」

もうこうなると笑うしかないよ、はは……。

「失礼します……」

あ、あれ、もう帰るの?

(ふらふらと病室を出て行くアキラを、ベッドの上で見送る)
836 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 00:36:05.83 ID:KS3GNa6o
>>834
…おいでー

フェイ「………彼のことは知ってる。乃恵流の父親」

ん、そうです
そういう貴方はドゥーエリオのご息女ですね


…んー、成る程
まあ貴方とこの話を突き詰めたところで大して生産的に成りませんし、置いておきましょう

あ、ではお願いできますか?澪さん
837 :氷室 陽射瑠 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 00:37:31.30 ID:fWi6rGUo
>>835
ん……?

(出て行くアキラを見送って

なんだか、元気が無いようだったな。
アキラもどこか具合が悪いのか?

(恒例の果物籠を持って見舞いに来た
838 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/22(月) 00:39:27.63 ID:fA4MxSso
>>833
そーそー、そーゆーこった。
単に実験を試したかったー、っつーだけなら、
「見逃してやるから回路装置を渡せ」みてーに司法取引のマネゴトでも通じるかもしれねーし。

要塞やビブレストの本拠地は学園関係者が隈なく探したからまずねーな。
………いや、そうとも言い切れねーか。
要塞の地下に秘密通路が見つかったっつー話もあるらしいから、
そんな感じのところに潜んでる可能性もあんなぁ。

何か心当たりはねーのか?
839 :七束 澪 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/22(月) 00:40:45.07 ID:NsGX1Oso
>>836
あ、そっか
少なくともフェイの方は知ってて当たり前だよね、うんうん
両方とも知ってたくさいけども


はーい、こっちですよー


(紅茶とお菓子の用意を始めた千夏に背を向け、廊下を渡り、小春の部屋まで白薔薇を案内して)

乃恵流ちゃーん、月夜ー、入るよー

(控えめにノックをし、ドアを開ける)
840 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/22(月) 00:43:26.50 ID:OJVUXaoo
>>837

さあ。
最近、恋の病らしいですが、オレには関係のないこと。
……まあ、多分、これを見たせいでしょうけど。

(急激な回復能力の低下と、それに伴う後遺症について書かれた検査結果を渡す)

こういう時何て云うんだ。
……やっちゃったぜ☆

(開き直ったような感じで軽く笑う)
841 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 00:43:51.52 ID:KS3GNa6o
>>839
まぁ、ドゥーエリオとは縁も深いですし
乃恵流のことを考えれば、この子も娘のようなものですから
娘……あれ、そういえばさっき、恋人って言いました?


乃恵流ー、お父さんが会いに来ましたよー



(中に入ると、週間化しているかのように月夜と添い寝している乃恵流の姿を見て)



失礼しました


(静かにドアを閉める)
842 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 00:44:04.98 ID:fWi6rGUo
>>838
かもしれないにゃ。
どうも、目的以外はどうでもよさそうだからにゃぁ。
目的に必要ないなら捨てるのも躊躇わないはずにゃ。


んー……そうだにゃぁ。
ワタシが知ってるのは要塞と、本拠地と、港の近くのと、『アヴェリノ』にある研究所にゃ。
もしかしたらこれ以外にあるかもしれにゃいけど、この四つのどれかに居るとは思うにゃん。
843 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/22(月) 00:46:40.88 ID:fA4MxSso
>>842
………目的?
初耳だぞ、何だそれ。

そうだな………ならまずその辺を探してみるか。
その前に協力してくれそうな仲間を募ってから………万一戦闘になったときのために、な。
844 :七束 澪 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/22(月) 00:47:15.76 ID:NsGX1Oso
>>841
へー………お父さん代わりかー
うん、恋人よ?
もう付き合い始めてどのくらいになるっけ?一年は余裕で越えてるよね?確か(フェイに目をやって)



………事後?



(可愛らしく小首をかしげて)
845 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 00:50:14.13 ID:fWi6rGUo
>>843
さぁ、ワタシも詳しくは知らないにゃん。
でもSAYOと仲の良いキメィラが、目的があるー、とか生贄砲ー、とか。
そんな感じのことを言ってたにゃん?

SSくらいの人が協力してくれればいいにゃぁ……。
ドラゴンみたいなのはもういにゃいとは思うけどにゃ。
846 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 00:50:27.37 ID:KS3GNa6o
>>844
フェイ「…私もお父さんと呼んでいいのだろうか
    うん、倦怠期知らず」

ええ、もちろん
………あ、そうですか



事後で堪るか
っていうか何ですか?事態が何一つ飲み込めないのですが
847 :氷室 陽射瑠 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 00:54:45.42 ID:fWi6rGUo
>>840
ほう、恋の病か。
じゃあ応援してやらなくちゃいけないな。
相手が誰なのかは知ってるのか?

(ジュルから渡された検査結果を見て


…………ふむ。
私には……かなり重要な検査結果が書かれているように見えるんだが。
お前がそんなに軽い態度ということは、私が読み間違えているのかな?
848 :七束 澪 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/22(月) 00:54:48.67 ID:NsGX1Oso
>>846
んー?良いんじゃない?
その辺はほら、話し合いで決めましょ

あ、フェイとは結婚予定ですんで、よろしくー


え、でもこっちも恋愛関係よ?
あー、うん、小春って知ってるでしょ?うちの次期宗家の
その看病に乃恵流ちゃんが付いてんの
ショッキングかもしれないけど現実です
戦わなきゃ、現実と
849 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/22(月) 00:54:50.53 ID:fA4MxSso
>>845
生贄砲?
………聞いたことねぇな………名前から察するに、なんかの武器っぽいが。

まぁ、とにかくオメーか憂鬱に関連がありそうなヤツに
片っ端から聞いてくのが一番はえーな。
そんなかにつえーヤツがいれば最高だ。
850 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 00:58:51.90 ID:fWi6rGUo
>>849
そのキメィラも早い段階で戦死したからにゃぁ……。
気になるなら、直接聞くのが一番早いと思うにゃん。

そういえば改造様のご主人はまだ生き返ってないのにゃ?
この前会いに行ったら、もうすぐ生き返るって言ってたけどにゃん。
851 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 00:59:20.33 ID:KS3GNa6o
>>848
あー……そうですか
ちなみにどちらがどちらの籍に?


ああ、成る程そうですか
頭では理解しましたが心で受け入れるのは少々時間がかかりますね
って言うか強い!現実強い!シドーがゾーマの衣を羽織ってダークドレアムのHPで挑んできた!
852 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/22(月) 00:59:44.61 ID:OJVUXaoo
>>847
多分、巫術部のポニーテイル君ですよ。
あの女の子みたいなオレ好みの。


……多分、読み間違いはないです。
い、いやあ、その……どうしようもないって訳じゃないんですけどね。

(露骨に目を逸らしながら)
853 :氷室 陽射瑠 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 01:03:21.13 ID:fWi6rGUo
>>852
あぁ、あの……女の子みたいな、ちっちゃい子か。



…………そうか。
それで、この結果を踏まえてだ。
元に戻るのが最良でも、これを見る限り難しいんだろう。
なら、このまま生きていくのは……可能なんだな?
854 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/22(月) 01:04:13.83 ID:fA4MxSso
>>850
やっぱ憂鬱を探し出すのが先決ってワケか。

改造サマとご主人………、クレアと麗夢のコトか?
さぁ、最近クレアと話してないからわかんねーけど。
つか生き返るってどうゆことだよ?
855 :七束 澪 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/22(月) 01:04:23.24 ID:NsGX1Oso
>>851
どっちがどっちの籍に入るのかなぁ
どうする?フェイ。いっそアタシが嫁役でもいいけど

あー、そりゃねー
娘に暫く会ってなかったと思ったら、ことごとく恋人が出来てたらねー
あ、ひょっとしたら瑠姫亜ちゃんにも出来るかもよ、恋人
はい、コレあげる(アクションリプレイのROMを白薔薇に渡して)

どうする?乃恵流ちゃんだけでも起こす?
856 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 01:06:26.27 ID:KS3GNa6o
>>849
>>854



『僕を呼んだかね!!!』



(どこからか麗夢との交信の出きる水槽を持ってベランダに降り立つ)
857 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/22(月) 01:07:18.88 ID:OJVUXaoo
>>853

まあ……難しく、は……ないかな。
ただ、その、方法がちょっと面倒というか。

このままなら、独りで歩くのは不可能、というくらいでしょうか。
858 :氷室 陽射瑠 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 01:09:48.10 ID:fWi6rGUo
>>854

にゃー、よくわかんないにゃ。
でも蘇らせる方法は知ってるみたいだったにゃ?
確信を持ってたっぽいから、もう目処も付いてるんじゃにゃいかにゃぁ。
859 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 01:10:24.24 ID:fWi6rGUo
>>858はワタシにゃ。
ちょっと間違えただけにゃ。
860 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 01:11:00.43 ID:KS3GNa6o
>>855
フェイ「私はそれでも良い。それなら澪もしきたりや伝統と関係の無いところで生きていける」

しきたりや伝統も悪かないと思いますがね、私は


ていうか私はキカイにどういう顔をして会えばいいのでしょうね…
えっと、ちなみに瑠姫亜はアレですか?私の知ってる誰かととかですか?

……いいです
なんか入りづらいですもん
超ATフィールド丸見えじゃないですか
861 :氷室 陽射瑠 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 01:11:47.03 ID:fWi6rGUo
>>857

そうか。
まずは、その方法を話せ。それから今後を決めよう。

一人で何でも決めるな。
私にも、頼ってくれ。
862 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/22(月) 01:15:27.73 ID:fA4MxSso
>>856
いくら兄弟だからって部屋に入るときくれーは無断はやめよーぜ、アニキ。

>>858
………ってことみたいだが。
しかしこうも立て続けに死人が生き返ってると頭がおかしくなりそうだぜ………

(やれやれといった風に頭を振って)
863 :七束 澪 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/22(月) 01:16:31.71 ID:NsGX1Oso
>>860
や、アタシは別に七束のしきたりを守る必要って無いんだけどね
あー、でも実家に住むんなら、巫女の仕事の手伝いくらいはするかも
こう、境内をホウキでレレレのレーって

んー、良いんじゃない?
何かキカイ義兄さん、相手が女なら許容範囲な気がするし

うん、白薔薇さんも知ってる知ってる
アタシの口からは言えないけど

えー………?でもここは入らないとさ
親の威厳的なものを見せないとさ
ほら、びしっと言ってあげないと
「式には呼びなさい」とか

(ドアを開け、ぐいぐいと白薔薇を室内に引っ張りつつ)
864 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/22(月) 01:18:06.21 ID:OJVUXaoo
>>861

(陽射瑠の言葉を聴き、渋渋といった感じで話しだす)

……吸血による生命治癒の促進。
実は、入院してすぐの時期、1度試したのですけど、ちょっと無茶をして振り出しに戻ったようです。

その時は友人に血をもらいました。
輸血パックの血よりも、信頼性や効力が高いですから。
865 :氷室 陽射瑠 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 01:18:40.03 ID:fWi6rGUo
>>856
にゃ、そこに写るは夫さんじゃないかにゃ。
いつの間に性転換したのにゃ?

(不思議そうに、水槽を覗き込んで

>>862
にゃー。
命って意外と軽いのかもしれないにゃぁ。
866 :氷室 陽射瑠 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 01:19:22.20 ID:fWi6rGUo
>>864

……それは、複数から吸わないとダメ、とか。
致死量を摂取しないとダメ、などの条件があるのか?
867 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 01:19:38.78 ID:fWi6rGUo
>>865
まーた間違えたにゃ
868 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 01:21:07.75 ID:KS3GNa6o
>>862
死人を生き返らせるというのとはまた違うな
以前、フラッシュメモリで見たデータがあったろう?
言わばJ3改造人間としての再起動、と言うことになるのだろう


正直な話、俺は憂鬱がこのまま終わるとは到底思えん
使えるものは麗夢でも死人でも使いたい……が


こいつの起動、随分厄介な問題が発生してな
正直、普通に生き返ってもらうほうが楽かもしれん

>>865

『やっほー、随分久々だね。今は学園側に居たんだ?
 ソラとはこう、ねんごろな関係なの?』
869 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 01:23:21.36 ID:KS3GNa6o
>>863
フェイ「そうか、なら私も巫女服を着て手伝えば良いんだな」

推奨します

キカイが良くても私が複雑です
あぁー……頭痛くなって来た

ちょっ、やめてくださいよ!?
幾らなんでもしばらくあってなかった娘が同性愛者になってたってのは親としてもヘビィ過ぎですよ!
否定する気はないですけどすげぇ戸惑ってんですからこっちは!あ、夢!?夢だったりしますか!?
870 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/22(月) 01:24:17.99 ID:fA4MxSso
>>865
んなワケねーだろ!
命が軽かったらこの戦争で死んでったヤツらはどーなんだよ。

>>868
改造人間って、仮面ライダーみたいな感じか。
よくわからんけど。

厄介な問題?
なんだよそれ。
871 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/22(月) 01:27:17.13 ID:OJVUXaoo
>>866

いえ、血縁者の間では効力が薄まる、というくらいです。
大体、300ccもあれば十分でしょう。

肉体の成長が止まるから、あまり使いたくなかった手なんですが……
もう1度その友人に頼んでみます。
872 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 01:28:03.99 ID:fWi6rGUo
>>868
にゃー、ワタシはねんごろになっても一向に構わないのにゃけど。
ソラが襲ってきてくれないから、既成事実が作れないのにゃ。

>>870
にゃー……。
にゃん、ごめんなさいにゃ。
ちょっと失言だったにゃ。
873 :氷室 陽射瑠 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 01:28:41.05 ID:fWi6rGUo
>>871
いや、私の血を使おう。
度々その友人に頼むのも、迷惑だろうからな。
874 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 01:30:19.68 ID:KS3GNa6o
>>870
麗夢「あ、ていうかソラもう立ち直ったの?良かったー
    もうそうそう挫けちゃいけないよ、うんうん」

ああ、そんなもんだろう
要は一度殺されて、勝手にJ3の最終兵器にされてしまったらしい



ああ、こいつを復活させるにはその、J3の最終兵器としての正当な起動が必要なようなのだが
それには初期起動のためにこいつにエネルギーを充填しなくてはならないらしく……

簡単に言うとこいつを生き返らすのに、魔術に換算して禁忌級破壊魔術30発に相当するエネルギーが必要だ

(肩を竦めて)

人一人の命、想像していたよりずっと重かったということかな

>>872

『へぇー…頑張りなよ。ソラにまだ彼女とか本命が居ないならそれなりに希望が…
 ……あ、ゆりぃさんと付き合ってんだっけ、こいつ』
875 :七束 澪 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/22(月) 01:30:24.61 ID:NsGX1Oso
>>869
うん、フェイがうちに来る場合はお願いね
あ、今年の正月ってさ、うち、餅をばら撒いたじゃん?
今度はフェイにばら撒かせてあげよっか?
何気に楽しいよ?あれ

おけおけ、白薔薇さんからも推奨された

そりゃ自分の娘と知り合いの娘と同性愛はねー
まぁでもさ、仕方ないじゃん
あ、ちなみにさ、ライナは黒薔薇さん家の養子の、パムちゃんって金髪幼女が恋人になってるよ

平気平気、最近は性の壁って割と容易く壊せるって事になってるぽいから
現実にフルボッコ喰らって逃避したいのは分かるけど、受け入れてあげなきゃ
それに、アタシが言うのもなんだけど、良い子よ?小春
今はちょっと再起不能な感じに見えるけど
876 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 01:33:17.85 ID:KS3GNa6o
>>875
フェイ「やる!ばらまく!たくさんばらまく!」

(微笑ましげに見守りつつ)

え、あいつに養子……?
…なんか、把握できないことだらけなのですが…
あれ、ライナって結構歳、いってませんでしたっけ

いや、小春ちゃんが良い子なのは解るんですけど……
……あぁ…子供って、案外親の知らないところで大人になっていくんでしょうかね…
877 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/22(月) 01:35:55.05 ID:OJVUXaoo
>>873

それは――。
それは、何とか頼み込んできます。

貴女からはもらえない。
理由から説明すると、吸血行為とは、相手に強い性的快感を与えるから。
878 :氷室 陽射瑠 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 01:37:32.78 ID:fWi6rGUo
>>877

……採血した物を飲むのは、効果が無いのか?
879 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/22(月) 01:38:24.53 ID:fA4MxSso
>>872
オレにだって、生き返れるんだったら、生き返って欲しいヤツくれーいるぜ。
だが、そんなにぽんぽん生き返ってたら自然の摂理もクソもなくなんだろ。
しまにゃ飼ってた金魚だって生き返らせなきゃ気がすまなくなるぜ。

>>874
じゃあ無理じゃねーか。
それともどっかにそんだけのエネルギーがあんなら話は別だが………
880 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/22(月) 01:42:14.23 ID:OJVUXaoo
>>878

輸血パックほどではないですが、極端に効力が落ちます。
人間の致死量の数倍は血が必要でしょう。
まず、オレがそんなに飲めないし。

……気持はとても嬉しい。

他の者から血を吸うのが気に入らないというなら、このままでいい。
歩けなくなっても別に構いません。
881 :七束 澪 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/22(月) 01:42:17.44 ID:NsGX1Oso
>>876
OKOK
現役アイドルがばら撒くとなると、愚民共もたくさん群がるよね
よし、餅も沢山用意させないと、夜都賀波岐に

うん。養子
やー、ほら、割と色々あったからさ、外界と連絡取れない間に
それを全部説明するとなると、一晩中説明しないと
アタシ、肝心なのは外見の年齢だと思うの
へーきへーき、見た目は釣りあってるからさ
ライナってショタ人気高そうだし


そうそう。親の知らないところで色んな経験をしていくわけですよ(強引に白薔薇を椅子に座らせて)
乃恵流ちゃんよー、お菓子食べたかったらおきなー
早く起きないと白薔薇さんと喰らい尽くすからねー

(ゆさゆさっと軽く、小春を起こさぬように乃恵流の体をゆすって)
882 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 01:43:53.38 ID:fWi6rGUo
>>879
にゃー。
思わず食べちゃったお魚屋さんの鯛も蘇ったら怒られずに済んだにゃ。
でもあそこは鮮度が良かったからまた行くにゃ。

>>874
にゃぁ。でもまだまだ清い付き合いにゃ。
だから付け入る隙はいくらでも……と思ったけど、割とソラは自制心が強いのにゃ。
883 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 01:44:27.88 ID:KS3GNa6o
>>881
フェイ「ならステージ衣装も着るぞ!宣伝にもなるし一石二鳥!」

……まあ、視覚的には問題ありませんけどね
…私もあまり人のこと言えませんし



乃恵流「食べます」



(起き上がると同時に白薔薇が乃恵流に叩き転ばされる)
884 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 01:46:35.55 ID:KS3GNa6o
>>879
ああ、常識的に考えて無理だ
机上の空論でしかない兵器を、無理やり形に起こしてみた…そういうもんだな

…実は実家に帰って知恵を絞ろうかと思って…その寄り道がてらここに寄ってな
父さんと母さんにも話を聞いて…それで、どうにか俺が考えている案を試せないかと探ってみるよ

お前はどうする
まだ島に残るのか?

>>882

『でもなー、略奪愛ってのもありっちゃありだけど、二股は駄目だよ二股は
 二股なんかかける奴は男の風上に置いてはいけないってかぶっちゃけ人間の屑だからね
 付き合うならきちんと奪い取りきらないと』
885 :氷室 陽射瑠 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 01:50:32.07 ID:fWi6rGUo
>>880

……ダメだ。
他の者から血を貰うのも、私は気になる。
でも、ジュルノが歩けなくなるのは、ダメだ。

だから、私から、吸えばいい。
886 :七束 澪 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/22(月) 01:50:49.93 ID:NsGX1Oso
>>883
うむうむ、来年のばら撒きは去年より飛躍的に客が増えそうだー
スピーカーとかの機材は、フェルに任せとくよ
千夏姉さんとかアタシとかと頑張りましょう、ばら撒き


美女と野獣ならぬ、美女と極道だもんね、見た目


………うわ早っ
ってか秒殺情け無っ
ちょっとまっててねー

(台所から、大漁に紅茶とお菓子が詰まれたワゴンを引っ張ってきて)

はいお待たせー
887 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/22(月) 01:52:45.94 ID:fA4MxSso
>>882
それは甦らせずにきちんと賠償しろコラ!
ったくどこの魚屋だよ、後で謝りに行くぞ。

>>884
考えてる案?
何か妙案でもあんの?

オレは憂鬱ってヤツを探さなきゃなんねーから。
出来れば魔術連合のヤツらが来る前に探し出して、カタつけなきゃなんねーんだ。
アニキなら分かるだろ、魔術連合のヤツらにツバナの出生を調べられたらヤバイってコト。
888 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 01:54:13.47 ID:KS3GNa6o
>>886
フェイ「頑張る。餅で大地を埋め尽くす」


私、司祭服で教会に居ると銃の密輸を疑われるんですよ


乃恵流「(一心不乱にお菓子を貪っている)」


あたたたた………あれ?
乃恵流…お前……
889 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 01:55:45.16 ID:fWi6rGUo
>>884
(水槽を持つリヴァルをガン見して

>>887
裏通りの「魚一」さんにゃ。
逃げてたらたまたま近くを歩いてた狼が弁償してくれたから、大丈夫なのにゃ。
890 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 01:57:49.62 ID:KS3GNa6o
>>887
ああ、まあな
といっても…そうだな、水の上を走るなら足が沈む前に足を出す…そんなもんだ
それでもやるさ。それぐらい使わんと、やつに勝てる気がしない

……そうか、憂鬱を…
ああ、俺にもシュータという妹分が居るからな
他人事ではすまん

だがソラ、憂鬱に関しては気をつけて行動しろ
あいつはこのままでは終わらん、絶対にな

(拳を握りながら)

>>889

………何かな?
891 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/22(月) 01:58:40.46 ID:OJVUXaoo
>>885

嗚呼、何か久久に擦れ違ってるような……。
これではオレが誘導したような……。

(頭を抱えて情けない声を出す)
892 :七束 澪 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/22(月) 02:01:17.23 ID:NsGX1Oso
>>888
うむ、なんか餅アイドルとか異名がつきそうな気がするけど、がんば

あー、そりゃいかにもって感じだモンねー
エンジェル伝説的な

んー、感動の再会っぽさがイマイチ無いなー

(サクサクと、クッキーを租借しつつ)
893 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 02:04:06.29 ID:KS3GNa6o
>>892
なんかそれ、ぽっちゃり系な印象ですね

まあ、中身も極道なんですがね
私は


……んー、澪さん

なんかこの子、死んでません?
894 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/22(月) 02:04:07.10 ID:fA4MxSso
>>889
ったく………もう盗みはいかんぞ、盗みは。

>>890
ヤツ?
麗夢を甦らせんのに誰かに勝つ必要あんのか?

………ああ、わかってら。
フィエルさんの分まで、ケリはつけてやんぜ。
895 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 02:06:20.07 ID:fWi6rGUo
>>890
でもなー、略奪愛ってのもありっちゃありだけど、二股は駄目だよ二股は。
二股なんかかける奴は男の風上に置いてはいけないってかぶっちゃけ人間の屑だからね。

(麗夢の声真似をしながら

>>894
うにゃ、気をつけるにゃ。
今度はお金を持っていくか、バレないようにするにゃ。
896 :氷室 陽射瑠 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 02:07:28.84 ID:fWi6rGUo
>>891
私は構わん。
他の者から吸ってはいけないというのも、私の嫉妬みたいなものだ。
だから、私から吸うのは、むしろ当然のことだろう。
897 :七束 澪 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/22(月) 02:08:30.02 ID:NsGX1Oso
>>893
え、そう?
でももち肌とか言うじゃん

ですよねー
まぁでも、その辺は仕方ないよね、実際

ん?うん、死んでるよ、一回
で、生き返ったはずだけど
898 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 02:12:30.02 ID:KS3GNa6o
>>894
憂鬱さ
アイツは間違いなくこの世界全てを憎んでいる…世界丸ごと吹っ飛ばすような兵器でも用意していておかしくないからな
最終兵器には最終兵器さ、こちらはJ3のテクノロジーを用いて挑もうというわけだ

…帰ってきたら、俺も協力するよ

>>895

…………

いやぁ、俺は二股じゃないしな
両方本気だから
899 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/22(月) 02:13:39.22 ID:OJVUXaoo
>>896

では、陽射瑠にお願いします。

舌や手首、太腿なんかという部分からも可能ですが、スタンダードに首筋からで構いませんか。
……その場合、前からと後ろから、どちらが好みでしょうか?
900 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 02:15:29.36 ID:KS3GNa6o
>>897
私は柳原加奈子さんが出てきましたが

まあねぇ
ま、上手いことやれればいいんですよ、何でも


んー……
生き返ってませんよこいつ、身体があるから入ってるだけです

乃恵流「……え…?」

乃恵流、生き返ったように見えてから、何か行動に不審な点はありませんでしたか?
妙に病んでると言うか
901 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/22(月) 02:15:55.62 ID:fA4MxSso
>>895
バレなくてもダメ!
ちゃんと小遣いやってんだろ、ゲームばっかり買って浪費してんじゃねぇ!

>>898
どーやら話し合いっつーのはナシみたいだな。

星ネエ「ライカンは浮気した相手の喉を食い破る習性がありますからねー」
902 :氷室 陽射瑠 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 02:16:31.64 ID:fWi6rGUo
>>899

……随分細かいんだな。

じゃあ、首筋で……後ろから、頼む。
903 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 02:18:12.13 ID:fWi6rGUo
>>898
にゃー。きっと「皆本気だから!」って言ってあと二、三人増やす気にゃ。
油断してるとあっという間にハーレム結成にゃ。

>>901
にゃーん……。
わかったにゃぁ、きちんと買ってからつまみ食うにゃん。
904 :七束 澪 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/22(月) 02:20:06.70 ID:NsGX1Oso
>>900
あー、うん
大丈夫、フェイは割とあの人とはキャラ違うし

かなぁ…

おろろ?あれ?そなの?(乃恵流を見て)

うん?病んでる………って言われても、
割と生前から病んでたような気がしないでも無いからなぁ、乃恵流ちゃん

でもまぁ、そういう子なんだろうなーって思ってたけど
905 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 02:22:03.24 ID:KS3GNa6o
>>901
それが通じる相手なら元よりビブレストに加担はしていない
何より……あいつの動機は、俺達がどうこう言ってどうにかなるほど、浅いものではない

………大丈夫だから、ね?星ネエ
大丈夫だから

>>903
人聞きの悪いことを言わないでくれツバナちゃん
俺は星ネエとフィエルしか見えないから、マジで

『何一つ説得力が無いよな、こいつ』
906 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/22(月) 02:22:43.23 ID:OJVUXaoo
>>902

はい。
ここにどうぞ。

(少し隅によって、ベッドの上を叩く)

少し痛みますが、歯が食い込んだりと危ないので暴れないで下さい。
907 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 02:24:49.67 ID:KS3GNa6o
>>904
……まあ、それは確かに

乃恵流「えっと……きゃっ、ん……あぁ…!」

(乃恵流の額の小さな角を触りながら)


……ふんふん

実験体改造による種そのものとしての変質

一度死んで、強い思いの元に身体を手に入れての鬼化

留めに、おそらく成仏してから無理やり帰ってきたのでしょう。成仏を拒否されて永劫自縛霊化



トリプル役満です
908 :氷室 陽射瑠 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 02:27:34.56 ID:fWi6rGUo
>>906
(おずおずとベッドに座り


……わ、わかった。
大人しくしている。
909 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/22(月) 02:29:09.45 ID:fA4MxSso
>>903
そーそー。
それかジュルノにでもタカれ。
ちっとセクハラさせてやればすごい勢いで色々おごってくれんだろ。

>>905
随分物知りだな。
後で詳しく聞かせてくれよ、その話。

星ネエ「フィエルは元々私の親友だったんですけどねー。いつの間にかねー」
910 :七束 澪 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/22(月) 02:29:32.49 ID:NsGX1Oso
>>907
まぁ、うん
折角だから白薔薇さんも餅の時には来なよ
ヤクザさんたちが屋台とか出してるし、楽しめると思うよ?




………………え、なんで娘に愛撫してんのこの人………………(ドン引きしている)




あ、へー………うん?じゃあ乃恵流ちゃん、リィルさんだっけ?あんな感じになってるんだ?
911 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 02:33:16.14 ID:KS3GNa6o
>>910
ほう、この機にちっちゃな組織を全部吸収しちまうのも悪くありませんね

おや、七束でもこれはヒきますか


ぽいですね
成仏も出来ないし生者としても不完全
…行き詰ってますね、乃恵流

乃恵流「………」

…うん、むしろ小春さんとくっついてよかったのかもしれません
他に受け入れるところ、ないでしょう
912 :『ツバナ』 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 02:34:26.20 ID:fWi6rGUo
>>909
あいつのセクハラはねばっこいのにゃ。
もっとあっさりすっぱり終わるならやらせないでもないのににゃぁ。

>>905
……何一つ説得力が無いにゃ。
むしろ猜疑心しか浮かんでこないにゃ。



さて、そろそろワタシは出かけるにゃ。
生き残ったキメィラが何人かいるはずにゃから、そいつらから情報を聞き出してくるにゃん。

にゃっ!

(窓から飛び降り、山の方へ走っていった
913 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/22(月) 02:36:07.31 ID:OJVUXaoo
>>908

そんなに緊張しなくても、この病室は防音に改造してあるので、多少なら声を出しても漏れませんよ。

(後ろから抱き込むようにして陽射瑠の体を寄せると、ゆっくりと首筋に唇を当てる)
(そして、常人よりもやや発達した犬歯を使って、頸動脈に浅い傷をつける)
914 :『蒼い瞳』のリヴァル ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 02:37:31.53 ID:KS3GNa6o
>>909
…フィエルや…憂鬱に縁の深い人から話を聞いてな
解った、帰ってきたら今後のことを話すのも兼ねて、全て話そう

お、俺だって最初は恋敵だったんだぞ…
…ええい、そろそろ行くぞ!
飛行機に遅れる!


ああ、ソラ
麗夢、お前に用があるそうで置いていくぞ

(水槽をテーブルに置いて)

>>912
……くっ……

あ、ああ…気をつけてな…
915 :七束 澪 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/22(月) 02:39:22.78 ID:NsGX1Oso
>>911
うんうん
娘も結婚する事ですし、なんかもう同盟っぽくなるなぁ
えーと、2番と4番と7番かぁ
うーむ一大勢力


インモラルって、誰にも言えずに苦悩するっていうのが醍醐味だと思うんだけど、どうかな?

へー………あ、でも逆に都合がいいかもなぁ
多分、小春が七束を継ぐ事になるの、相当先の話だろうし
普通の人間だったら、それまで生きてないかもだし

考え方次第で、割と災い転じて福となしてるかなぁ
916 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/22(月) 02:41:29.40 ID:fA4MxSso
>>914
おー、事故んねーよーになー。
あ?麗夢がオレに用?

星ネエ「さて、私も帰ろうかな。リヴァル様が帰ってくるまでに大掃除をすまさなければ」
917 :氷室 陽射瑠 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 02:42:03.76 ID:fWi6rGUo
>>913
っ……!

(びくり、と大仰に反応して
918 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 02:42:36.05 ID:KS3GNa6o
>>915
うんうん
私的にもいろいろと好都合です

おっと失敬
確かにその通りだ

うむうむ
というわけです、お父さんはこう、割と今も卒倒しそうですが
できる限り幸せになるんですよ、うん
919 :『麗夢』サクヤ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 02:46:12.21 ID:KS3GNa6o
>>916

『あ、うん……ちょっとさ、頼もうかは迷ったんだけど』


『……どうせ僕置いていかれたらここから動けないし、暇が出来てからで良いんだけど』



『シラクモさんの最期、聞かせて欲しいと思ったんだ』
920 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/22(月) 02:47:02.64 ID:OJVUXaoo
>>917

(可能な限り痛みを与えないように、ゆっくりと舌を這わせて口内で血をすくう)

(その鋭くなった目もとが、陽射瑠に見えない位置に在るのは幸いであった)
921 :七束 澪 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/22(月) 02:48:30.03 ID:NsGX1Oso
>>918
母さんも、なんか色々企んでるみたいだしなぁ………
まぁ、どうでも良いけど

大丈夫よ乃恵流ちゃん。むしろ黒薔薇さんとかは友達が増えて喜ぶと思うわ
パムちゃんも長生きだし、小春も眼の力で不老長寿じみた事になれるし
むしろ、触れ合えて話せるんだったら、割と幸せなはずよ

(ぐっ、と胸の前で拳を握り)
922 :「黒翼剣士」ソラ ◆BLACK/tW4A[saga]:2008/12/22(月) 02:48:51.60 ID:fA4MxSso
>>919
………そんなに大した話じゃねぇぞ。

その前に飲みモンとってくら。

(ぽつりと呟き、台所へと歩いていった)
923 :氷室 陽射瑠 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 02:49:30.22 ID:fWi6rGUo
>>920

……! ぅ……!!

っ……〜!

(真っ赤になった顔を隠し、必死に声を抑えている
924 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 02:52:43.21 ID:KS3GNa6o
>>921
神楽さんと話が通じるなら頼もしいですねぇ
んー、帰ったらまた一升瓶片手に将棋でも指しに行きましょうか

この子がそれで幸せと言うなら、それで構いません
色々とお手数おかけしますが……
925 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/22(月) 02:56:00.71 ID:OJVUXaoo
>>923

……。

(少し楽にしろ、というように、後ろから顔ごと手を絡めて頭を撫でる)

(刺激を与えぬことに注意を払い、極力吸い上げることも避けた為、恐らくその吸血は数分に及ぶであろう)
926 :七束 澪 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/22(月) 02:57:27.50 ID:NsGX1Oso
>>924
そだねー、喜ぶんじゃない?
前に見たときは、二人ともヘボ将棋だった気がするけど
母さんも、ちょっとは強くなってるよ、きっと

ま、幸せじゃなくても、これから幸せになってけば問題ないんじゃない?(母親そっくりに笑い飛ばして)
友人はどれだけでも居るんだし
乃恵流ちゃん、割と友人には恵まれてるからさ
まぁ、それは乃恵流ちゃんの人柄が良いからかもだけど

お手数って言うかねー
こっちも色々とお世話になってるし、力を合わせて幸せになってきますよ、みんなで
927 :氷室 陽射瑠 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 02:58:41.10 ID:fWi6rGUo
>>925

……っ!!?

(ジュルの手に、ますます体に力が入ってしまう

(逆効果である
928 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 03:00:05.23 ID:KS3GNa6o
>>926
ふふふ、ハチワンダイバーを読んだ私に敵はありませんよ
あ、勝負といえば弓兵さん帰ってきてないのですか?
久々にゲームで遊びたかったのですが

んー、そうですねぇ……
この子は本当にもう、幸せなのか不遇なのか……


……にしても

(にっこりと笑って)

…澪さんはこう見ると、姉妹の中では一番神楽さんに似ているかもしれませんね
929 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/22(月) 03:04:31.76 ID:OJVUXaoo
>>927

……!?

(その反応に困り果て、それからは体勢を保って吸血を続ける)

(4分ほど経過しただろうか)
(行為に集中している本人達は気付いていなかったが、異変が起こっていた)

(陽射瑠を抱きとめる左手、首筋に当てた唇、ジュルノの力が全体的に弱まっているのである)
930 :氷室 陽射瑠 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 03:07:10.72 ID:fWi6rGUo
>>929

…………っ、ん……?

は……どうしたんだ……?

(おそるおそる、ジュルの方を振り向いて
931 :七束 澪 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/22(月) 03:08:11.14 ID:NsGX1Oso
>>928
うわー、期待できねー………

あー、昨日電話来たよ?ユミさんから
教員寮においてたゲームを全部七束に持って帰って、これから天照様とゲーム三昧だってさ
わざわざ時の流れを遅くして

ま、何とかなるでしょー
不遇ではあると思うけど、幸運の度合いも上がってきてそうですし
いっそパムちゃんに「幸運」を分けてもらったらどうかなー


あー、よく言われる、それ
自分じゃ良くわかんないけど
932 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 03:12:45.15 ID:KS3GNa6o
>>931
神の一手に届いてやりますよ!

ふむ、帰ったら尋ねてみましょうかね
PSPとディシディアでも買って

乃恵流「いえ……私は、パムちゃんが幸福なほうが、幸せですから」


うんうん、あの人も割りと飄々としていますからね
ただ、神楽さんはその後ろに含みがあるというか…考えていることが深いというか…全く、食えない人で
タイプっちゃタイプなんですよね。生まれる時代が違ったらアタックしてたなぁ
933 :『隻腕の剣銃士』ジュルノ・ジュバァーナ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/22(月) 03:14:33.31 ID:OJVUXaoo
>>930

(若返っていた)
(10歳前後であろうか)
(肉体の負傷こそほぼ全快しているようだが、ツバナよりも若干幼いかという程に体が小さくなっていた)

ふはぁ……何だこれは。

(云われて、ジュルノは首筋から唇を離した)

気がついたら、途中から膝立ちになってたか……。

(いまだ拡大している瞳孔を隠すように目を伏せる)
934 :氷室 陽射瑠 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 03:17:53.98 ID:fWi6rGUo
>>933

……なんだ、その……ジュルノは、本当に不思議な一族だな。


(ひょい、とジュルを抱え上げ、ベッドに転がる
935 :七束 澪 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/22(月) 03:18:04.17 ID:NsGX1Oso
>>932
白薔薇さん白薔薇さん、それ、碁

天照様がセシルでレベル80
ユミさんがフリオニールでレベル86らしいよ?

んー………?でもパムちゃん、乃恵流ちゃんと一緒に居た方が幸せだと思うよ
ま、未来では親戚になるんだし、パムちゃんも人間じゃなくなってるから、長い付き合いにはなりそうだけどさー
なんでも、夜都賀波岐が言うにはパムちゃん、聖霊に近くなってるんだってさ

あー………確かにねぇ
アタシはもっとストレートだもんなぁ、母さんと違って
20歳以上離れてるからねー、白薔薇さんとは
でもまぁ良いじゃん、友達ではあるんだし
936 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 03:20:47.73 ID:KS3GNa6o
>>935
……おや?

むぅ…遠いですね
では私はケフカを使いますよ、ケフカを

乃恵流「…精霊、ですか」

精霊と悪霊……ああ、うん
まあ有りでしょう

うんうん、そこは澪さん固有の良さですよね
ええ、素敵な女性だと思いますね。乃恵流は方向性的にどうかとおもいますが、瑠姫亜には見習って欲しいものです
それにまぁ、私には有希さんが居ますしねぇー……

(至極幸せそうな顔で)
937 :幼ジュルノ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/22(月) 03:23:09.14 ID:OJVUXaoo
>>934

どうしよう泣きたい。
これ、明日から皆にイジられるよ。
身長止まるどころの騒ぎじゃないよ。
ここの院長が学会に発表しかねないよ。

血、まだ止まってないでしょう。
でも、浅いから放っておいてもいいかな、それは。

(なされるがままに抱きあげられるいる)
938 :氷室 陽射瑠 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 03:26:42.72 ID:fWi6rGUo
>>937
(きゅっ、とジュルノを抱き締めて


……うん、これはこれでいいと思う。

では、そろそろ寝ようか。
ジュルの体も……たぶん、大丈夫だろう。血も吸ったからな。
939 :七束 澪 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/22(月) 03:29:59.17 ID:NsGX1Oso
>>936

いやもうなんでしょうね、いい歳こいて、あの廃人プレイっぷりは
まだ発売されて数日なのに

や、精霊じゃなくて聖なる霊。神のなりそこない、だってさ
ウィンストン教授の計画では、
パムちゃんに自分の全てを与える事によって、永遠に転生し続ける穢れの無い処女神を作るつもりだったらしいんだけど
その計画を夜都賀波岐が邪魔して、パーにしちゃったから
だからパムちゃんってRPGとかで言うと、LUCKの数値がカンストは愚か、バグ表記になるくらいのものになってるんだってさ

あー、のろけ話っすか………
でも白薔薇さん、未だに人前では手も繋げないみたいなのは聞いた事あるけど

(呆れ顔で苦笑しつつ)
940 :幼ジュルノ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/22(月) 03:30:54.11 ID:OJVUXaoo
>>938

うう……否、よくないよくない、元に戻る保証もない。
服、新しいの用意しなきゃな……。

(口ではそう云いつつも、抱きしめられて満足そうにしている)

え、寝るの?
すみません、疲れましたか。
941 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 03:31:56.76 ID:KS3GNa6o
>>939
…澪さん
噂のゆっくりルームとやらを借りますよ

…ふむふむ
なんか拝んでおくとご利益がありそうですね、黒薔薇の家に行く前に聞けて良かったです



…………まあ、ね
942 :氷室 陽射瑠 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 03:32:52.58 ID:fWi6rGUo
>>940
成長すればいい。
十年もすれば、元に戻る。

ちょうど、弓術の奥義に若さを保つ技を見つけたからな。
何のための技術かはわからないが。


ん? まだ起きているのか?
それならそれでも構わないが。
943 :幼ジュルノ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/22(月) 03:38:43.34 ID:OJVUXaoo
>>942

その場合、結婚はお預け?
それ、すごくつらいんだけどな……この体じゃ何も出来ないし。

いえ、一緒に寝ます。
掌の肉球も良いですが、胸の肉球も良いものです。

(落ち込んでいたところを無理矢理前向きになり、陽射瑠の上で幸せそうに目を瞑る)
944 :七束 澪 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2008/12/22(月) 03:39:44.57 ID:NsGX1Oso
>>941
えーと………巫術部の邪魔にならないようにねー

うんうん。でも怖がられないようにね

奥さんなんだから、ちょっとは大胆に出てもいいんじゃないかなー(くすくすと微笑ましそうに笑って)
んー………折角だし、白薔薇さん、今日は泊まってく?
外界と断絶されてた時の事も、色々説明したいし
千夏姉さんも居るし、乃恵流ちゃんやフェイも話したいだろうし

なんなら、お酒とか持ってくるよー
呑みながらはなしましょーよ
945 :氷室 陽射瑠 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2008/12/22(月) 03:40:12.98 ID:fWi6rGUo
>>943
大丈夫だ。
戸籍が18なら、結婚は出来る。


ん、そうか。
では、おやすみ、ジュルノ。

(そういって、部屋の電気を消し、布団を被った
946 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 03:43:46.18 ID:KS3GNa6o
>>944
ええ、大丈夫です
お構いなく

あっはっは
子供の扱いには慣れてますからね、大丈夫ですよ

あ、ではお言葉に甘えますよ
どうせですから部屋変えましょう、若人達の邪魔になりたくないし

(そう言って部屋を後にした)
947 :「十字傷」の白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/22(月) 23:18:09.49 ID:KS3GNa6o



……………





やれやれ…………
手のかかる子供達ですね
948 :星樹 樹神 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/23(火) 00:45:06.30 ID:WKhw4Vko

(ジュルノの病室を訪ねるも、不在と知って立ち尽くす)

何だ、ジュルノ、いないのか……。

「おいおい、後ろにいるだろうが」

(背後から気配もなく現れた少年に声をかけられ、驚愕の表情で振り向く)

だ、誰だ?
ここの患者か、君は?

……何故、ワタシの背後を取れた。
こんな子供で、手熟か。


「違う、私は御前の「兄」だからだ」


そ、その声はッ……!
949 :UNKNOWN[sagesaga]:2008/12/23(火) 00:49:29.15 ID:WKhw4Vko

(何者かがレオナの病室の扉をノックする)

か、軽いッ!
体がバカ軽だよぉー!
風船付けたみてーに軽いぜ!
2段ジャンプwwwwwww2段ジャンプwwwwwwwwwww

(何やら1人でテンションが上がっているらしい)
950 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/23(火) 00:50:38.75 ID:XEhfgDYo
>>949

……誰だよ
騒々しいな

(ドアを開ける)
951 :UNKNOWN[sagesaga]:2008/12/23(火) 00:58:12.30 ID:WKhw4Vko
>>950

この視点からだと再確認させられるが、君、結構巨乳だな。
……だーれだ。

(死んだ魚のような目をした少年が、ドアを開けたレオナを見上げている)
(病人服で断面こそ隠れていたが、その少年は、明らかに右腕が付け根から無かった)
952 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/23(火) 00:59:51.75 ID:XEhfgDYo
>>951

………


ジュルノ・ジュバァーナ
随分かわいらしい格好になったね
953 :幼ジュルノ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/23(火) 01:03:57.80 ID:WKhw4Vko
>>952

お、正解。
やっぱ判るよね。

中、入ってもいいかい?
お兄さん、この小さい体ではしゃぎ回って疲れてるんだぜ。
954 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/23(火) 01:05:06.41 ID:XEhfgDYo
>>953

そんな目をした子供が居たらこの世も末だと思ってね
そうだろ?

入りなよ
退院の準備ですっかり片付いちゃってるけど
955 :幼ジュルノ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/23(火) 01:10:45.01 ID:WKhw4Vko
>>954

失礼なっ、この愛くるしい眼差しは生まれつきだ。

(駆け足で上がり込んでベッドにダイブする)
(しかし、バウンドが思いの外強く、ベッドの向こう側の窓枠に体が叩きつけられた)

うぇッ!!

(床に伏せたまま詰まらなそうに喋る)

……あー、君も退院か。
オレ、どうしよっかな。
元気だけど異常事態なわけだし。
956 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/23(火) 01:12:51.86 ID:XEhfgDYo
>>955
その濁ったヘドロみたいな目は好みなんだけどね
そうか、生まれつきかい

……なにやってんだよ、もう

(ジュルノを抱き起こす)

良いんじゃないの?別に瀕死って訳じゃないんだし
退院しちゃえば
957 :幼ジュルノ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/23(火) 01:18:28.24 ID:WKhw4Vko
>>956

……でもさあ、オレ行くとこ無いんだよ。
住所ならいっぱい在るけど、独りって寂しいしな。

ほら、樹神は何か、瑠姫亜ちゃんと愛の巣だし?
寂しい時に傍にいてくれないなんて、不孝者だぜ、オレの妹は。

(やや不機嫌そうにレオナを見上げる)
958 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/23(火) 01:20:47.21 ID:XEhfgDYo
>>957
陽射瑠さんのとこにでも行けばいいじゃないか
独りじゃないだろ?君は

樹神と瑠姫亜、ね……
仲が良いのはいいけど見ててギリギリのラインなんだよね、とくに瑠姫亜が
ん、妹なんてそんなもんだよ?
959 :幼ジュルノ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/23(火) 01:28:24.03 ID:WKhw4Vko
>>958

それが、なあ……。

(云いにくそうに眉間へ手を当てる)

ええ?
ちょっと前までは、あにうえあにうえー、ってオレの後ろくっついてきてたのになあ。
960 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/23(火) 01:33:09.97 ID:XEhfgDYo
>>959
…どったの?


いいじゃん、世間一般じゃ妹の兄に対する呼称は
おにいたん→おにいちゃん→兄ちゃん→兄貴→ウザい→どけよ
になるんだから
961 :幼ジュルノ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/23(火) 01:36:54.45 ID:WKhw4Vko
>>960

……今更だが恥ずかしいのだよ。


やばい、M心がツンツン刺激されるな、それは。
そんな風に呼ばれる奴が羨ましいぜ……。
962 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/23(火) 01:38:19.64 ID:XEhfgDYo
>>961
………阿呆か

(呆れた目で)

うわぁ、屈折してるなぁ
君はあれだね、戦場に出たら傷を負っても喜んでそうだね
963 :幼ジュルノ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/23(火) 01:45:10.12 ID:WKhw4Vko
>>962

な、真剣なんだぞ!
君にも経験ないのか!
一緒にいたいけど恥ずかしいっていうさ!

(レオナを見上げて、抗議するように襟の代わりで袖を引っ張る)


オレはそんなこと滅多にないね。
クリエットは確かその手の阿呆だろう。
いつか死ぬぞ、あいつ。
964 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/23(火) 01:47:10.22 ID:XEhfgDYo
>>963
ないよ別に、はい終了
っていうか一挙一動がかわいらしいなあ君

あー……ドマゾなんだっけ
確かにありゃ行き過ぎかもね
965 :幼ジュルノ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/23(火) 01:54:28.76 ID:WKhw4Vko
>>964

そんなに可愛いと思うなら萌え転がってもいいよ。
肉球触らせてくれるって云うならね。

はっきり云って気持ち悪いよな、あいつ!
だってさ、自分が刺した相手が愉悦の笑み浮かべてみろ、この世の者とは思えないおぞましさだよ。
966 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/23(火) 01:56:09.98 ID:XEhfgDYo
>>965
僕をなんだと思ってるんだよ、君
別にいつも触ってるじゃんか、肉球は

うわぁ……それは、たしかに……
…有る意味かなりの凄腕なんじゃ…
967 :幼ジュルノ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/23(火) 02:01:07.53 ID:WKhw4Vko
>>966

にしても(乳が)でかいなあ……この視点だと、何もかも新鮮でちょっと楽しいよ。

(遠慮なくレオナの手を握る)

腕相撲とカラオケの採点以外で負けたことないけどな。
968 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/23(火) 02:02:33.45 ID:XEhfgDYo
>>967
……んー、なんか微妙なニュアンスを見逃せないんだよなあ、僕は
そりゃさぞかし楽しいだろうねぇ

…歌、上手いんだ?
969 :幼ジュルノ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/23(火) 02:07:03.03 ID:WKhw4Vko
>>968

楽しい楽しい。
年甲斐もなく、病院の中探検しちゃったよ。
全然知らない場所みたいでさあ。

(本当に、見た目相応の少年のように楽しげに云ってみせる)

……嗚呼。
そうは見えないがな。
不覚にも聴き惚れてしまうよ。
970 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/23(火) 02:10:45.85 ID:XEhfgDYo
>>969
……そうかぁ
僕もつい此間まではそのくらいの背丈だったんだけどなあ

ふうん……今度聞かせてもらおうかな
その時はルックと一緒に
971 :幼ジュルノ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/23(火) 02:15:49.06 ID:WKhw4Vko
>>970

オレはあの時のレオナも好きだよ。
独特の可愛らしさがあって、いいよな。

(握手するような形でレオナの肉球を触って、満悦の表情である)

あまり人前では歌いたがらないがな。
酒でも飲ませて煽てれば歌うだろ。
972 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/23(火) 02:18:25.08 ID:XEhfgDYo
>>971
……成長が止まってたからなぁ
肉体年齢で言うと10歳行ってなかったんじゃないか?

ふうん…そっか
じゃあ、じゃんじゃん飲ませて煽ててみよう
973 :幼ジュルノ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/23(火) 02:24:31.87 ID:WKhw4Vko
>>972

オレは子供だって構わずに食っちまう男なんだぜ。
肉球さいこー……。
そういえば、クマの肉球は珍味だっていうな。今度、どっかのクマとっ捕まえて食べてみるか。

(レオナの掌を頭に乗せてみる)

あいつが酔って暴れたりしても、オレを恨まないでくれな。
974 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/23(火) 02:26:21.14 ID:XEhfgDYo
>>973
危ない危ない
流石に児ポ法に引っかかるのはまずいよジュルノ
ふうん…僕のは食わないでよね

モチモチモチモチモチモチモチモチ(頭をにぎにぎしている)

大丈夫、その時はルックをあてがうから
975 :幼ジュルノ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/23(火) 02:30:53.83 ID:WKhw4Vko
>>974

あうあうあうあうあうあうあうあう……

(頭を握られる度に妙な声を出す)

そうか。
虎みたいな女だから気をつけあうあうあう……
976 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/23(火) 02:31:51.11 ID:XEhfgDYo
>>975
おお、どうしたジュルノ!
脳みそがとろけそうかい?


モチモチモチモチモチモチモチモチモッチモッチモッチモッチ
977 :幼ジュルノ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/23(火) 02:35:50.84 ID:WKhw4Vko
>>976

その内な……

頭がな……

ッパーンてなりそうなあうあうあうぅ……

(とろんとした目で不思議な感覚に身を任せている)
978 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/23(火) 02:37:39.75 ID:XEhfgDYo
>>977
成れば良いんじゃないの?
僕が片付けるのは御免だけどね

(ベッドに座り、ジュルノを膝に抱いて頭や頬や顎を肉球で揉み、撫でる)
979 :幼ジュルノ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/23(火) 02:43:50.98 ID:WKhw4Vko
>>978

あふぅー……
あふぅー……

ついに見つけたぞお、偽フリコロ兄さんめえ……

(第六感が目覚めてしまったのか、気持ち良さそうに空中の一点を見つめている)
980 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/23(火) 02:46:00.64 ID:XEhfgDYo
>>979

……どこに行こうとしているのさ
帰っておいでー
981 :幼ジュルノ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/23(火) 02:50:12.28 ID:WKhw4Vko
>>980

……ハッ。
な、何ゆえ、オレはレオナの膝の上にゅ……。

(正気に戻るも、顔を撫でられて相変わらず変な声を出している)

うあ、うゅーあー……
982 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/23(火) 02:52:15.35 ID:XEhfgDYo
>>981
……大丈夫か君

(子供の姿になって警戒心が薄れているのか、谷間にジュルノを抱き込み)

休むなら遠慮しなくていいよ
さすがにその姿じゃ何もできないだろ
983 :幼ジュルノ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/23(火) 03:01:30.16 ID:WKhw4Vko
>>982

おお……ナコン君はいつもこんな素敵な環境だったのかよ。
見た目は子供、頭脳は大人……強くてニューゲーム……。

……そうだな。
本当なら襲いたいが、これではな。

(嘘だった)
(6歳の頃から戦場で弾薬を運び始めていた経歴を持つ男である)
(この状態でも、レオナと互角に組み合う事は十分可能と云えた)

(だが、それはしなかった)

あー、何かあったかいや。
984 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/23(火) 03:02:51.61 ID:XEhfgDYo
>>983
あいつ、犯罪だよなぁ…
でも、実際警戒は緩んじゃうよね、子供の姿って
これが子供の身を守る武器ってヤツなのかな

ま、獣人は体温高いからね
985 :幼ジュルノ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/23(火) 03:09:51.86 ID:WKhw4Vko
>>984

子供って得だなあ……
結構皆優しくしてくれるし。
母性本能ってやつかな。
これなら、戻る方法あっても考えちゃうかも。

(気持ち良さろうにレオナに甘え込んでいる)

へえー。
だから護衛獣抱き枕にしてるやつ多いのか……。
986 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/23(火) 03:11:40.38 ID:XEhfgDYo
>>985
昔は大人になりたいってずっと思ってたけどね
いざ大人になってみると、子供のころが幸せだったと思っちゃうよね
…しかし、君は死んだ目さえしてなければ割りと美少年ってヤツだったのか?

うん、僕は最近、使ってもらえてないけどね
987 :幼ジュルノ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/23(火) 03:18:12.59 ID:WKhw4Vko
>>986

オレは、昔から自分は大人と同じだと思ってたから、憧れとかはそんなになかったかな。
ほら、傭兵部隊にいたからさ、周り皆大人だし、例え子供でも同僚を甘やかさないんだよ。

さあ、どうかな?

(くすっと笑うと、左手の指を左の瞼に添え、ゆっくりと左側だけ閉じてみせる)

ふふ、まあ腐るな。
オレは今気持ち良いからよ。
988 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/23(火) 03:20:04.79 ID:XEhfgDYo
>>987
なるほどね…本当、シビアな子供自体送ってきたんだね
君もさ

ああ、そのほうが可愛いよ君
ずっと寝てなよ

ん、そう?
悪い気はしないけどね
989 :幼ジュルノ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/23(火) 03:29:16.46 ID:WKhw4Vko
>>988

(レオナに従って、そこからは両目を閉じて喋る)

結構楽しかったけどな。
日本の学校にも通ってたから、戦争漬けってほどでもなかったし。

あー、折角だし、オレが死んだら、「綺麗な顔してるだろ――」って云ってくれよ。

立ち上がって病室に戻るのがだるくなってきちゃったな。
このまま休んでもいいの?
990 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/23(火) 03:30:31.09 ID:XEhfgDYo
次スレー
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1229970281/

>>989
ふうん……
ちぃっとばかし興味はあるかな、君の過去にも

落書きしてやるに決まってるだろ?

ああ、良いよ
寝ちゃいな

(ジュルノの目に掌を伏せ、仰向けに倒れこむ)
991 :幼ジュルノ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/23(火) 03:36:44.91 ID:WKhw4Vko
>>990

聞けば、大抵の事は答えてあげよう。
戦闘力学と戦闘心理学なら、本を出せるくらいの理解があるし、中中面白いかもよ?

……そりゃ死ねないな。

おお、新しい使い方……すごいあったかい。
992 :『地獄の番犬』レオナ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/23(火) 03:38:53.03 ID:XEhfgDYo
>>991
へぇ…そいつは興味深いかな
戦闘心理学ってのを学べば、もっと兵器として有用な剣の作り方に繋がるかもしれないし

ああ、だから頑張って生な
下手に死ぬと、どっかのゾンビシスターみたいになるからね

気に入ってくれたみたいで何より
その姿のときに限り、僕がベッド兼アイピローになってやるよ
993 :幼ジュルノ ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2008/12/23(火) 03:52:20.67 ID:WKhw4Vko
>>992

何でも結びつけるのは職業病か。

かく云うオレも、イヌやネコの歳を人間の年齢に換算してつい興奮してしまうんだよ。
10ヶ月ちょっとのメスネコ……1歳のメスイヌ……
3ヶ月ちょっとのメスインコ……3歳半のメスクサガメ……
これ凡て人間でいうと17歳の少女、seventeenだよ、そそらないか……?

それじゃ、お言葉に甘えて眠っちゃおうかな。
お休み、レオナ。

(余りに濃すぎる変態嗜好を散散撒き散らしておきながら、それだけ云って一瞬で眠ってしまった)
994 :暗闇のフィーネ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/23(火) 23:45:25.42 ID:XEhfgDYo
(りりの住む泉のほとり、闇薔薇と二人で)


りりー、りりー
フィーネが遊びに来たわ、顔を見せて頂戴

闇薔薇「見せてくださいませー」
995 :「泉の姫君」泉水 りり2008/12/23(火) 23:50:38.08 ID:luEqUHc0
>>994

ぱしゃ
(泉から姿を現し)


あら・・・フィーネ・・・?
(うれしそうな様子で)

良かった・・・ また会えましたね?



それと、闇薔薇さんも・・・ご無沙汰してます・・・
(ビブレストの一件から、少々控えめに挨拶し)


あぁ、立ち話も何ですから、どうぞ?
(潜れと言わんばかりに泉を指差し)
996 :暗闇のフィーネ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/23(火) 23:55:00.29 ID:XEhfgDYo
>>995
ええ、何とか
あ、今は烏丸 末音(からすま まつね)という偽名を名乗っているの、の
でも人が居ない時はフィーネでいいわ

闇薔薇「そう構えないでくださいですよ、貴方をとがめる気は何一つございません」


……潜るの?
潜れるの?

闇薔薇「なに、潜れといわれたら潜れるのでしょうきっと、それ」

きゃっ!

(フィーネを抱きかかえた闇薔薇が泉に飛び込む)
997 :「泉の姫君」泉水 りり2008/12/24(水) 00:03:29.60 ID:o94aZxY0
>>996

ふむ・・・末音でもあるわけですね、今は。


・・・貴方のお店の水は、とても良い質でした。
また・・・飲みに行ってもいいでしょうか・・・?



(水の中で何不自由なく動き)


ここです、さぁどうぞ。
(扉を開くとあたりの水が引き、地上と同じ空間が広がる)


適当に座って下さいね〜
(いつの間にか服は乾いている)
998 :暗闇のフィーネ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/24(水) 00:06:36.45 ID:WhSgQfEo
>>997
まあ、そういうことになるね、ね

闇薔薇「……あの店は、もうありませんです。従業員も、私とフィーネだけが残りました」

(水の中を抜け、部屋に通されて)


…何時も貴方のライフスタイルには驚かされてばかりね、ね
一体どうなっているのかしら

闇薔薇「持て成される側と言うのは久しぶりだですが、ではお言葉にあまえますです」

(言われた通り、近くに椅子を見つけて座る)
999 :「泉の姫君」泉水 りり2008/12/24(水) 00:13:47.96 ID:o94aZxY0
>>998

あら・・・
まさかビブレストと一緒に・・・
(とても残念そうに)


周りに水が無いと寝ている間に息絶えますからね。

あ、お湯の水割りとジュースどっちがいいですか?

(水羊羹をそれぞれの机に置きながら)
1000 :暗闇のフィーネ ◆/nTUFoeD46[sage]:2008/12/24(水) 00:16:12.25 ID:WhSgQfEo
>>999

闇薔薇「………残念ながら」


…成る程
あ、ジュースで

闇薔薇「私は水割りで」

………(異次元の物体を見るかのような目で闇薔薇を見る)



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