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HTML化した人:lain. ★
女「暇だし魔王でも倒しに行こう。」避難所
1 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/02/03(火) 23:22:08.23 ID:KoPwIGI0
簡単に流れ説明。

女が暇なので魔王を倒しに行きます。

gdgd

魔王を倒しました。

裏世界へ行く

そして、ボスの手前で母に連れて帰られ自宅謹慎処分に。

話し相手がほしい女。さらってくる母。

さらわれてきたのが豆。で、借金だらけでした。

まあ、なんかんやあって。

豆ちゃんと女は仲良くなったのでした。

そして、就職のことで母親と喧嘩した女。

また何やかんやあって。

今はお気楽に自分探しのたびをしている女なのでした。
2 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/04(水) 00:30:10.80 ID:keY3PVE0
まとめ http://nanabatu.web.fc2.com/new_genre/onnna_himadasi_maou_taosi.html
現行スレ http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1233652347/
3 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/04(水) 00:50:37.35 ID:/QsvGcDO
豆
4 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/04(水) 01:23:29.17 ID:DQ8XQYAO
使わずじまいになると良いな、この保険
5 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage saga]:2009/02/04(水) 05:00:38.70 ID:tmPo8USO
書く時は目欄にsagaを入れておくと良いぞ
6 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/04(水) 05:34:04.39 ID:a.o5goSO
>>1
今 まとめを読み切りました。

すばらしいっすね マジでww


これからも、女の親父・豆の両親・毒について詳しくなど、続き期待してるっすよ
7 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/04(水) 06:50:17.89 ID:0NbTP6so
乙です

>>4
新スレへの移行時の案内や雑談とか色々用途はあるですよ
8 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/04(水) 20:16:22.02 ID:rtRy.xco
>>1乙
それにしても何でこのssは他のスレより圧倒的に人が少ないんだ
9 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/05(木) 07:08:29.54 ID:L/ow4UDO
続きマダー?
10 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/05(木) 13:51:08.50 ID:edSz6XMo
女「おはようござーいます♪」

豆「女、ちょっと伸ばすところおかしくない?」

女「そーうかなーあ?」

豆「うん。女は少しやり直したほうがいいよ。」

女「何を?」

豆「…主に人生を。」

女「酷い…」ガーン






どうも、1です。おひさしぶりです。

すいません。バタバタしてしまっててこれなかった…

これからも豆と女と毒と母をよろしくです。

本日もぐだっと。じゃれあってるところでも書いていきますのでヨロです。
11 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/05(木) 14:00:24.69 ID:edSz6XMo
女「なんだか、今日の豆ちゃんはサディスティック?」

豆「どうせまた意味わかってないんでしょ?」

女「なんか攻撃的…みたいな感じ?」

豆「おお。近いな。」

女「えっへん!」

豆「えばることじゃないな。うん。」

女「ねー、豆ちゃん?」

豆「何?」

女「モフモフしていい?」

豆「……」ススス(引いてる)

女「えー?何で?」

豆「普通ひくと思う。で、なんでモフモフ?」

女「体中を撫で回したい。」

豆「…なんかに当てられたのか?といらえずもうちょい離れよう。」ススス
12 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/05(木) 14:05:35.75 ID:edSz6XMo
女「あ〜…たいくつだぁ。」

豆「いつものことね。出掛けないの?」

女「うん。今日はいいかも。」

女「と、思ったんだけどさ。」

豆「やっぱり出掛けるの?」

女「うん。ちょっと幽霊の正体を確かめたくって。」

豆「幽霊?」

女「デートにもかかせないらしいんだけど…」

豆「へぇ〜?」

女「さ、いってみよ?」

豆「…まぁ、いいか。よし。」

〜玄関〜

母「あらあら、出掛けるの?」

豆「ええ。行ってきます。」

女「まーす♪」
母「気をつけるのよ?」
13 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/05(木) 14:09:11.06 ID:edSz6XMo
豆「…で、当てはあるの?」

女「うん。宿屋においてあるものにいるらしいんだよ。」

豆「(ますます訳がわからん)

女「あそこならあるかな?」

豆「いや、そこはさ……。」

女「え?宿屋でしょ?」

豆「っていうかみなまで言わせるな。知っててつれてきたのか?」

女「う〜ん…さ、入ろう?」

豆「は?ちょ」

ウィーン

豆(…いや、どう見てもここラブホだろ…てか、初めてのラブホが同性と…)

豆「って、待てー!」
14 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/05(木) 14:12:52.72 ID:edSz6XMo
豆「ちょっと」
カタン(鍵)
女「さ、いこー♪」

豆「もう、カギ返しちゃいなよ。」

女「いや、ここ幽霊のなぞがあるんだよー♪」

豆「…あ、」

カッポー「……まじかよ…。」「本当にいるのね。…同性愛者」

豆「/////」

女「さ、行」
豆「走るぞ!!」ダッダッダッダッダッダ
女「豆ちゃーん、走らなくても幽霊は逃げないよ〜?」タッタッタッタ

カッポー「……え?」「…幽霊?」
15 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/05(木) 14:19:37.19 ID:edSz6XMo
ボフッ!(ベット)

女「いいベットー♪」

豆「はぁ…はぁ…恥ずかしい…マジ恥ずかしい…//」

女「どうしたの?豆ちゃん、赤くなって。」

豆「赤くもなるわ!!ってかどうしてラブホなの!?」

女「え?ラブホ?」

豆「ま、知らないだろうけど…。あの、ここは…」

女「ここは?」

豆「え〜と…。」

女「どんなところなの?」
16 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/05(木) 14:23:26.65 ID:edSz6XMo
豆「…カ、カップルで来るところ!!」

女「へぇ〜、やっぱりそうなんだ。」

豆「え?」

女「ホラ、コレに幽霊が入ってるんだって。」
スッ(指差し)

豆「…こ、近藤…!!」

女「え?近藤さんの幽霊なの?」

豆「ゆ、幽霊……?」

女「なんかね?前に魔王を倒したときにデートに使うアレを頼まれたの。」

豆「え?」

女「最初わかんなくってさ。そしたら電話してた人がデート
のアレって幽霊っていってて。」
17 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/05(木) 14:25:26.97 ID:edSz6XMo
豆「……。」

女「で、ポケットに持ってたのをその人にあげたんだけど」

豆「まあ、待とうか?」

女「?」

豆「なんで持ってたの?」

女「暇なときに遊ぼうと思って。」

豆(あ…あそ…ぶ…だと?)

女「でも、私よく食べられなかったなー。」

豆「食べられなかったの?」

女「うん。」

豆「…ホッ。」

女「あれ?どうしたの?豆ちゃん。」
18 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/05(木) 14:29:03.87 ID:edSz6XMo
豆「うん。だめだよ?女?」

女「え?どうして?」

豆「うん。お前にも、私にも多分まだ早いよ。」

女「そうなの?」

豆「うん。だから今日はもう…かえろ?」

女「え?幽霊は〜?」

豆「う〜ん。じゃあためしに空けてみたら?」

女「…だ、大丈夫かな?」

豆「うん。なんなら私が開けようか?」

女「う…うん。」

豆「はいはい。」(意外と怖がり?)
19 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/05(木) 14:32:10.90 ID:edSz6XMo
ペリッ

豆「うわ…ゴム臭い……。」

女「…本当だ。水風船しかはいってない。」

豆「ね?大丈夫でしょ?」

女「うん♪」

豆「…水風船。ああ!ああ、なるほどね。」

女「?」

豆「そりゃあ遊べるな♪」

女「でしょ?遊ぶ?」

豆「…遠慮しとく。」

女「だめなのー?」

豆「ヘタに持って帰ったら多分私、拷問だけじゃあすまないと思うの…」ガタガタ

女「?」
20 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/05(木) 14:36:09.09 ID:edSz6XMo
ウィーン

女「〜♪」

豆「相変わらず楽しそうだな。お前。」

女「だって今日は天気もいいし!」

豆「まあね……え?」

「あら、奇遇ね?」

豆「あ、ああ…はい。」

「どういうことなのかしら?なんであそこかあら出てきたの?」

豆「い、いえ、それは…」

母「まあ、いいわ。帰ってきたらたっぷりお話しましょうね?豆ちゃん?」

豆「………ハイ。」

女「今日のごはんはー?」

母「ええ、内緒よ♪」

女「ケチー♪」
豆(終わった……人生終わった。…)
21 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/05(木) 14:44:29.88 ID:edSz6XMo
〜>>20ではもうホテルから出てきています。そして、翌朝〜

豆「……痛い。」

女「なんでまだお尻真っ赤なの?」

豆「想像つくでしょ?あんたは…。一晩過ぎても痛みが抜けないなんて…」

女「ああ、あのさんかくもk」

豆「だめ、言わないで。…思い出すだけでお尻がいたむよ…ハゥ…。」

女「さ、ご飯いこー?」

豆「うん、…もう…絶対ああいうところにはいかないようにしよう…。」



と、いう感じにまた一日がはじめるのでした。今回はテストぽい感じでの投下でした〜。
リクのあった話も考えてやっていこうかと思います。
最長でも一週間に一度はかけるようにがんばります。
では、またお暇なときにお付き合いくださいね?
(vipで別になんか書くときもここに書くかも・・・)
22 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/05(木) 15:56:16.71 ID:L/ow4UDO
拷問kwsk
23 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/02/05(木) 17:05:29.17 ID:52hFHAco
続きは楽しみだけど無理の無いペースで大丈夫ですよ
24 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/02/05(木) 20:41:52.34 ID:iceF2oDO
支援
25 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/05(木) 22:25:33.53 ID:5GHSr4go
素で股が痛いのかと思った俺はもうダメかもしれない
26 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/06(金) 21:03:28.70 ID:u.0nY.SO
乙だぁぁぁぁ!

まったりでも頑張ってくれ。
27 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/10(火) 04:54:25.40 ID:ErKmGsDO
豆マダー?
28 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/10(火) 22:37:21.20 ID:IY2QxkSO
豆、おいしかったです(^q^)
29 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/10(火) 23:15:39.14 ID:ErKmGsDO
>>28
食べちゃらめぇ!
30 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/11(水) 00:23:55.89 ID:5n5wDzMo
マクマク
31 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/11(水) 06:45:22.34 ID:chTqksDO
魔王マダー?
32 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/11(水) 13:05:04.54 ID:q9R6rY6o
お待たせしました。明日から本気だす、と思い続けていた結果がコレだよ!!

今回は毒のお話でもかこうかと…。

では、いつになったら魔王は登場するのか。今回のお話スタートです。


豆「…ってことはあれだ。」

女「ん〜?」

豆「今回は私はあんまり出番ないのかな?」

女「豆ちゃんってさー」

豆「…質問に質問で返すなよ。」

女「美味しいの?」

豆「…食べる気?」

女「あの人が食べたって。」

豆「……いや、多分お前の思っている意味とは違う。うん。しかも食べられてないし。」
33 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/11(水) 13:11:37.45 ID:q9R6rY6o
〜朝ごはん=プロティン〜

毒「……カー…スー…」

ゴロンドサッ!!(ベットから落ちた)

毒「…イタ……」
パカ(携帯)
毒「あ〜、なんだ。朝か。」

毒「さ、起きるかな〜…。」
カチャ(ドア)
妹「お姉ちゃん?」

毒「お?妹。」

妹「今日はお仕事?」

毒「うん。」

妹「そっか…」

毒「そんなに寂しがるなって。お前も今日は登校日だろ?」

妹「うん。」

毒「帰ってきたら学校のお話聞かせてな?」
妹「はーい。」
34 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/11(水) 13:16:04.04 ID:q9R6rY6o
〜食事〜

妹「モグモグ」

毒「こら、お行儀悪いぞ?」

妹「えー?どうして?」

毒「ご飯はマクマク楽しく食べるのが礼儀だろ?」

妹「学校では習わなかったよ?」

毒「社会っていうのはそういうものよ。」

〜出勤〜
ガチャ
毒「いってきまーす。お前も気をつけろよ?」

妹「はーい。」

パタム

毒「ふぁ…がんばろ…。」

テクテク

毒「それにしても、この勤務先は近くていいな。徒歩15分。」
カチャ
毒「おざーす。」
35 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/11(水) 13:20:36.36 ID:q9R6rY6o
店長「やあ。」

毒「今日は何かあります?」

店長「ああ、そうそう。新たらしく入れるクスリのコトなんだけどね…」

毒「…ここのはダメですよ。量ははいってるけど精製が悪いから。」

店長「へー。」

毒「へー…って…まあいいか。」

店長「君の口の利き方もやり方も許してあげてるんだから大目に見て?」

毒「ま、それは確かにありがたいですけどねー。」

店長「じゃ、お仕事よろしく。」

毒「ふいふーい」
36 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/11(水) 13:25:14.46 ID:q9R6rY6o
〜5分後〜

毒「んじゃ、クスリの整理も終わったんでお茶でも飲んでますね?」

店員「おつかれーっす。」

カチャ(休憩室)

毒「あー…このために生きてるよねー。」ズズズ

毒「お…カステラが。」

毒「…誰のだろ。そういえば昨日からあったな。」

毒「食っちゃうか?」

毒「…賞味期限が2月前。捨てろよ。こんなもん。」

毒「…いや、でも…」

カチャ
店員「休憩イターキマース。」

毒「おお、ちょっとお前?」
37 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/11(水) 13:30:01.90 ID:q9R6rY6o
店員「はい?」

毒「食わないか?」

店員「…イヤですよ。」

毒「何でだよ。美味しそうだろ?」

店員「いえ、でも…。」

〜2分後〜

店員「おなか……おなか…」

毒「なんだ?正露丸でも御所望か?」

店員「所望…です…てかなんだったんです?あのカステラ。」

毒「美味しいカステラだ。」

店員「…そうすか。」

毒「ん、まぁ正露丸やるから元気だせ。瓶からは自分で取れよ?」

店員「あざーす。…クサ」
38 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/11(水) 13:34:20.08 ID:q9R6rY6o
〜そのころの女と豆〜

豆「……」
カチカチ(ソリティア)

女「何してるの?豆ちゃん?」

豆「…えっと…こっち?」
カチ

女「じゃあこれで王手!」
カチ(球追加)
豆「……つんだ…ってそういうゲームじゃないよ!」

女「そうなの?」

豆「これはね…」

女「そんなことより野球しない?」

豆「…野球は9人でするものだよ?」

女「ん〜…じゃあ、キャッチボール。」

豆「まあ、することないしいーか。」

女「わーい♪」
39 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/11(水) 13:44:55.94 ID:q9R6rY6o
〜薬局〜

毒「あー…やっぱ暇だわ。ご飯食ってきますね?」

店長「はいはい。なんかあったら携帯ならすね?」

毒「了解ース。」

カチャ


毒「ん、まだ寒いな。…お?」
「ナーーーーー」トテトテ

毒「トラじゃないか。元気にしてたか?」
「ナーーーーーーー。」スリスリ

毒「よし、ご飯にしよう。お前にもあげような?」
「ナーーーーーーーー♪」

プシ(缶オチャ)

毒「コクコク…プハ…会社の外って解放的でいーなー。」
「マク…ナー…マク…ナー」

毒「うん。大根とタコの煮物うめぇな。」マクマク(お弁当)
40 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/11(水) 13:50:51.97 ID:q9R6rY6o
〜カチャの後には公園に向かった毒なのでした〜

毒「お?あれは。」

〜公園の広場〜

豆「いくよー?」

女「こーい」

豆「ヨッ」ヒュー(ボール)

女「あー」ボカッドサ

豆「…まあ、そうなるとは思っていたけども。」

〜戻って公園のベンチ〜

毒「よし、ちょっとからかってやるか。どうせ暇だし。」

「ナーーーーーー?」

毒「…やっぱご飯食べ終わってからにしよ。おいしいかトラ?この煮物。」

「ナーーーー♪」

毒「そっかそっか…。」マクマク
41 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/11(水) 13:54:20.92 ID:q9R6rY6o
〜広場〜

毒「よ。」

豆「お?ドク。」

女「ドクちゃんだー♪」

毒「元気そうだな。」

豆「まあ、そこそこね。」

毒「じゃあさ、」

豆「いや、買ってこないぞ?」

毒「何も言ってないだろ?どうした?そんなにドクペ買ってきたいのか?」

女「私チェリオー♪」

豆「いや、チガ」

毒「買ってきてくれたらもう一回白衣貸してあげよっかなー♪」

豆「なん…だと…!!!」
42 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/11(水) 13:59:08.72 ID:q9R6rY6o
〜お買い上げありがとうございます。2点で300円になります〜

豆「////」ナデナデ(白衣越しに撫でてる)
「ナーーーーー」

毒「あー、ウマイ。」コクコク

女「ドクちゃん?」

毒「どした?幸せバカ。」

女「お仕事って大変?」

毒「ん〜…まあ、大変といえば大変なんじゃない?」

女「へ〜、どんな風に?」

毒「好きでもない奴と一緒にいたり、嫌な客でも相手しなきゃいけなかったりかな。」

女「大変なんだねー。」

毒「って同僚が行ってた。」
43 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/11(水) 14:05:01.92 ID:q9R6rY6o
毒「お?もうすぐ1時間か。じゃ、そろそろ行くから白衣返せ。」

豆「/////////」ナデナデワシワシ
「ナーーーーーーーー」

毒「……」バサッ(白衣を取り返した)

「…ハッ!……フーーーーー!!!!!!!!!!!!」

豆「え…?あ、白衣が!」

毒「んじゃ、またなー♪」テクテク

豆「ちょ、トラちが」
バリコバリコ(トラトラトラ)

〜10分後〜

女「そんなにボロボロになるまでトラちゃんとあそんだの?」

豆「…うん。」

女「あ、血が出ちゃってるね?」

豆「うう…あの白衣。いいな」ペロペロ(女)

豆「え?」
女「傷は舐めれば直るもんね?」
豆「あ、…ああ。…まぁ//」
44 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/11(水) 14:09:37.54 ID:q9R6rY6o
〜薬局に帰ってきた〜

毒「だいまーっす。」

店長「おお、おかえり。」

毒「お客さんきたっすか?」

店長「来たら電話で呼ぶでしょ?」

毒「ま、そーっすね。あ、仕事あるんすか?」

店長「うん。こっちのクスリ、ヒロポンっていうんだけどさ…」

毒「あ〜、それ入荷したらお客さんのついでに警察屋さんもきますね。」

店長「じゃあ、それとそれでどっちがよさげか見てみてくれない?」

毒「ま、わかる範囲でよければ。」

店長「よろしくー♪俺もご飯食べてくるわ。」
カチャ

毒「…さて、暇だな。全く。」
45 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/11(水) 14:17:01.34 ID:q9R6rY6o
〜店内〜
店員「ちょっ…やめてくださいません?」

親父「いーっちゃいーっちゃ?」
サワサワ

店員「さわんないでください!」

親父「いーっちゃいーっちゃ?いちゃいちゃいーっちゃ?」

毒「お?…新人の品だし中の若妻が襲われてるな。」

毒「……暇だし助けてくるか。」

〜到着〜

店員「離れて!!いーから!!」
親父「いーっちゃいーっちゃ?」

毒「いいからいいから。」
ガキッ(チョークスリーパー)

親父「グガッsゲガッs」
毒「いいからいいから。警察いこうな?」
親父「モガッメガッy!!アガガガ」ジタバタズルズル

毒「んじゃ、奥さん?ちょっと店番よろしくー♪」ズルズルズルズル(引きずってる)

店員「……はい。」
46 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/11(水) 14:22:41.67 ID:q9R6rY6o
〜帰ってきました〜

毒「おっす。ただいま。」

店員「あの…」

毒「ま、疲れたでしょ?お茶でも飲も?」

店員「いや、…でも…。」

毒「疲れてちゃ良い仕事できないでしょ?」

店員「はぁ…」

〜休憩室にて〜

毒「ふーん。そっちのほうダメなんだ。旦那さん。」

店員「ええ…早いし……」ズズズ

毒「ま、経験足りないんじゃない?知らないけど。」

店員「そうなんでしょうか。」

毒「でも、いいねいいね。そういう話。もうちょい詳しく聞かせてよ♪」

店員(どっちにしてもセクハラされるのね。私)
47 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/11(水) 14:28:38.76 ID:q9R6rY6o
店長「二人で何してるのさ。」

毒「ああ、暴漢に襲われて傷ついた人妻を癒してました。」

店員「…//」

店長「…まあ、店員はいいとしてお前は?」

毒「ええ、さっきの相談について一生懸命考えるとともに人妻を癒してました。」

店長「てか暴漢は大丈夫だったの?」

毒「ええ。奥さんには傷一つつけさせませんでしたよ?」

店長「いや。ちゃんと生きてる?」

毒「またまた。ご冗談を。」

店長「前歴がある人は疑わざるをえないな。」

毒「ま、ちゃんと警察には行きましたから。」

店長「なら安心かな。」

店員(前歴って…一体何が…?)

毒「ああ、奥さん?知らないほうが幸せなことってたくさんあるんだよ?」

店員「……ハイ。」
48 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/11(水) 14:32:57.60 ID:q9R6rY6o
〜ほーたーるのーひーかーあり−〜

毒「お、閉店だぁ。」

店長「さ、明日の準備だな。」

毒「手伝います?」

店長「手伝ってくれるの?」

毒「残業代は出ます?」

店長「いや…それは…。」

毒「んじゃ、明日早く来て若干手伝いますよ。」

店長「そういうと思った。じゃ、気をつけてねー?」

毒「おつかれーっす。」

カチャ(店を出た)
49 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/11(水) 14:35:52.73 ID:q9R6rY6o
〜帰り道〜

毒「ふぁ…今日もよく働いたなぁ。」

毒「…嘘だけど。」

「ナーーーーーーーー」

毒「お、トラ。こんなところまできちゃ危ないぞ?」

「ナーーー?」

毒「ういやつめ。コノコノ」
ナデリナデリ
「ニャーー…」

毒「お、妹が待ってるんだった。」

毒「じゃ、行くな?また明日。」

「ナーーーーー。」
50 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/11(水) 14:39:17.76 ID:q9R6rY6o
〜自宅にて食卓〜

毒「ふ〜ん。」

妹「でさー。ゾウリムシとワラジムシの違いがねー?」

毒「いまどきの高校生はそんな話をするんだな。」

妹「おねぇちゃんのときはどうだったの?」

毒「ん〜…似たようなもんかも。」

妹「ね?そういうもんだって。…にしてもおねぇちゃん料理上手。」マクマク

毒「かもな。」マクマク

妹「お腹いっぱいになったら眠くなってきちゃった。」

毒「うん。じゃ、ゆっくり眠りな?つかれたでしょ?」

妹「うん。じゃあ、おやすみー…」
51 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/11(水) 14:50:47.10 ID:q9R6rY6o
〜毒寝室〜

毒「フッ…フッ…二百…四十九…!」(腹筋中)

毒「よし、おわりっと。」

毒「やっぱり寝る前には筋トレだよな…。決して腹筋スレを開いたわけじゃない。」

毒「あ…眠たくなってきた…。」


毒「…しょうがないか。明日シャワーあびよ。」

毒「おやすみー…。」

毒「…カー…スー……。」
52 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/11(水) 14:55:24.91 ID:q9R6rY6o
さて、今回は毒の一日という感じで書いてみました。

やっぱりキャラ一人だと全然動かないのでモブをマシマシで。

次回は…女に関するお話が展開されるようです。

期限はまた7日以内でお願いします。

それではまた、お暇であればお付き合いくださいね?
53 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/11(水) 19:22:20.83 ID:XIVIcIUo
くそっ!豆ちゃん一筋だったこの俺が毒に萌えてしまうとは……!
54 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/11(水) 20:30:29.17 ID:T2o4NMAO
素晴らしい
55 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/11(水) 20:54:25.16 ID:5n5wDzMo
乙でした
最初「毒?POISONの話?」とか思った記憶力の弱さ。ごめん毒さん

前に「モグモグよりマクマクがいい」とリクエストした者です
これからは行儀よくマクマク食べるよう気をつけますww
56 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/12(木) 06:49:42.62 ID:QUy5cQDO
毒妹いいね
57 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/13(金) 21:54:46.95 ID:zySGOCEo
RPGのわらしべイベントみたいので一つかいてほしいな
58 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/13(金) 22:19:10.18 ID:r27x/A.o
RPGじゃなくても、わらしべ長者っぽいのは面白そうだなww
59 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/14(土) 04:26:05.47 ID:LP5OewDO
豆に安価で行動して欲しいな
60 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/14(土) 10:25:16.68 ID:84wX1goo
バッドエンドにしかならない気がする
61 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/14(土) 11:06:43.28 ID:8ULzcQDO
やるならリクエストして>>1さんが判断する、までだろ
安価だと無茶なのばっかりになって荒れるのが目に見えてるぞ
62 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/14(土) 21:02:23.43 ID:84wX1goo
それ以前に安価しても加速する奴がいないかな
63 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/02/14(土) 22:59:18.19 ID:i3RRFBQo
いや安価やりだすと連レスして安価とって「安価は絶対」
とか騒ぐのが出ると思うよ?
ネタというかお題を書いてリクエストならいいんじゃない?
64 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/14(土) 23:41:25.29 ID:84wX1goo
vipじゃないしそんな奴いないだろ、ageたら来るかも知らんけど
65 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/15(日) 02:18:18.72 ID:wxaEoUDO
それにしても人がいない……
66 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/02/15(日) 14:13:04.74 ID:SRuf.vco
レスが増えてると思ったら雑談だけかよww
パー速で一人の作者が書くだけのスレだと
作者が書き込む以外レスがつかないのが普通だろ?
のんびり待とうぜ
67 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/15(日) 14:21:44.99 ID:AXC0mISO
>>65
大丈夫、みんな見ているぜ。
68 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/16(月) 23:21:54.09 ID:Hf5fUpco
お久しぶりです。
おはようございます。
わらしべ…面白そうかも…w
安価SSスレは昔結構書いてたからやろうかな…とおもったらここはパー速だったという。
鬼畜安価は好きだけどねw

女「……」(ボー)

豆「どしたの?」

女「ううん。ボーっとしてたの。」

豆「いつものことだけどな。」

女「そうかなぁ〜?」

豆「基本的に間延びしてるよな。おまえは…。」

女「まのび?」

豆「うん。わかるとは思ってなかったから大丈夫。」

さ、始まり始まり
69 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/16(月) 23:27:40.53 ID:Hf5fUpco
〜朝の食卓〜

女「〜♪」

豆「なんか楽しそうだな、女。」

女「良い夢みたんだ〜♪」

豆「どんな?」

女「忘れちゃった♪」

豆「…それでなんで機嫌がいいんだよ。」

母「でも、そういうものじゃない?夢なんてあんまり覚えてないものだし。」

豆「まぁ…そうなんでしょうか?」

女「うん、多分そうだよ♪」

豆「さ、ご飯食べたら今日はどうするの?」

女「お散歩!!」
70 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/16(月) 23:44:46.60 ID:q0VZwQDO
続きマダー?
71 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/16(月) 23:52:36.55 ID:Hf5fUpco
〜PCがクラッシュしたのでお出かけです〜

女「良い天気だね〜♪」

豆「なんだかこういう生活していると自分の年齢を疑いたくなるよね?」

女「どうして?」

豆「いや、普通にこの年ならバリバリ働いてる年でしょ?」

女「そうなの?」

豆「それが毎日公園と家の往復って…。おじいちゃんみたい。」

女「豆ちゃんと私は毎日を贅沢に過ごしてるんだね♪」

豆「いい言い方をすればな…たまには街の外にもいかない?」

女「う〜ん、今日はいいかな。」

豆「どうして?」

女「日差しがきもちいいから〜。」

豆「…ま、いいか。あせってもしょうがないしな。」
72 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/16(月) 23:54:27.67 ID:q0VZwQDO
豆って何歳だっけ?
73 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/17(火) 02:13:08.45 ID:VUkZRTMo
>>1です。すいません。今までずっとメモリエラーが出てて起動すらしませんでした。

久しぶりに修理と掃除をしてつかれきってしまったので明日改めて書きます。

それにしてもタイミングが悪い…ごめんなさい。

あ、豆と女は19歳くらいの設定です。毒は…何歳でしょうねw

はh…なんでもないです。それでは明日>>71の続きから書きますね〜。
74 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/17(火) 13:40:03.10 ID:VUkZRTMo
〜お待たせしました道を歩いている女と豆になります〜

豆「ん〜…」

女「どうしたの?」

豆「お前じゃないけどなんだか日差しがホポカポカってさ…。」ポカポカ

女「ほら、気持ちいいでしょ〜?」

豆「立ったまま眠れそうだよね…。」

女「寝ちゃおっか?」

豆「良い子は布団で寝なくちゃダメでしょ?」

女「そうかも…。」

「ちょっと?」

豆「え?はい?」

「いや、あなたじゃなくて。女?」

女「?」

「久しぶりね。元気にしてた?」
75 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/17(火) 13:45:38.33 ID:VUkZRTMo
女「…だれ〜?」

豆「昔の知り合いとか?」

「いや…一緒の学校だったじゃない?」

女「???」

豆「…どうやら本気で覚えてないようだね。」

「思い出してよ!一緒のクラスだった砂金よ!」

豆「……!!!」

女「??」

砂「あなたはどいうしてそんなに驚いてるの?」

豆「まさかこのお話で本名でてくる人がいるとは思わなかったから。」

砂「…基本的にひどい扱いを受けているわけね?」

女「ごめん、今度思い出しておくから許して〜?」

砂「わかった…いいわ、また会いましょう!?」
テクテクテク(砂がどっかへ歩いていく)

豆「ああ、いっちゃったな…。」
76 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/17(火) 13:55:35.06 ID:VUkZRTMo
〜さらに道を歩く二人〜

女「え〜っと…。」

豆「本気で覚えてないの?」

女「うん。…あれ?」

豆「どうしたの?」

女「私って誰だっけ。」

豆「本気で言っているのなら病院いきな。うん。」

女「うん。冗談だよ。多分。」

豆「たぶ…卒業アルバムとかはないの?」

女「あ!それはあるかも。」

豆「じゃ、帰ったら確認してみよっか?」

女「うん!」
77 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/17(火) 14:02:39.79 ID:VUkZRTMo
〜家〜
ピンポーン
砂「…絶対思い出させてやる!!すいませーん!!」
カチャ(インターホン)
母「すいません、うちは無宗教なので他をあたってくださいな。」

砂「「ちょっ!ちがいます!女と学校でいっしょだった…!」

母「あら?保険のセールスだったかしら?」

砂「だから女の昔の友達の!!」

母「お名前は?」

砂「砂金です。」

母「…そんな子いたかしら?」

砂「昔はよく遊びに来てたじゃないですか!」

母「フフ…冗談よ。どうしたの?」

砂「女が私の事思い出してくれないので思い出してもらえるようにきました。」

母「あらあら。…どうしたものかしらね。」

砂「お願いします。家にあげてもらえませんか?」

母「フフ…。」
78 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/17(火) 14:06:14.45 ID:VUkZRTMo
〜玄関〜
カチャ(開いた)

砂「おじゃましまーす。」

母「あら…随分可愛くなったのね?」

砂「え、ええ!!今では学生のミスコンにでたりもしてるので。」

母「…ルナシー?」

砂「え?いや、なんていったんです?」

母「いいえ、気にしないで。さ、女の部屋にでも上がって待っててちょうだい?」

砂「はい。おじゃまします。」
79 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/17(火) 14:14:54.53 ID:VUkZRTMo
〜帰り道の二人〜

女「は〜…楽しかったね?」

豆「何気に楽しいよね?滑り台とか。」

女「本当、童心に返れるよねー♪」

豆「いや、お前は成長してないから帰ってはいないだろ。」

女「?」

豆「ココロだけピーターパン状態。」

女「え〜?」

豆「ココロは子供。中身も子供。」

女「ヒドイ〜。」

豆「…なのに!…なんでソコだけ成長するんだよ…!」

女「どういうこと〜?」

豆「私は…ヘヘ…いや、なんでもない。うん。牛乳でものもうか?うん。そうしよう。」

女「?」
80 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/17(火) 14:16:36.19 ID:VUkZRTMo
〜お家に到着〜

女「ただいまー♪」

豆「帰りました。」

母「はいはい、お帰りなさい。」

女「ごはんは〜?」

母「ええ、もう少しでできるからお部屋で待ってて頂戴?」

女「はーい♪」
81 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/17(火) 14:17:25.90 ID:psCzkEDO
豆の貧乳をこねくりまわしたい
82 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/17(火) 14:21:19.09 ID:VUkZRTMo
〜部屋〜

ペラ(卒業アルバム)
砂「あ〜…懐かしい。プールのときだっけ。コレ。」

カチャ(開錠)

女「かえってきたー♪」

豆「さ、きがえ…あの?」

砂「さっきぶりね?」

女「おお、……誰だっけ?」

砂「言うと思ったけども。」

豆「ほら、出掛けるときにあったでしょ?」

女「……うん。多分。」

砂「あったの!ほら、卒業アルバム借りてたけどコレよ。」(写真を指差しながら)

女「あ〜、コレは砂金ちゃんだよ〜?」

砂金「いや、コレが私なのよ。」

女「え〜…こんなに美人じゃなかった。」

砂金「あんたもそんなに乳がふくらんでなかったわよね。」
83 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/17(火) 14:28:01.65 ID:VUkZRTMo
砂「っていうかなんで気付いてくれなかったのよ!!」

女「え〜……なんでだろ?」

砂「…相変わらず疲れる性格してるのね。」

豆「あの…」

砂「ん?どうしたの?っていうかこのチンチクリンは誰?」

豆「チンチク…!私は」

女「豆ちゃん。」

豆「…やっぱり本名はいえないのね?そうなのね?」

砂「ま、確かに豆っぽいけど。…そんなに私だって気付かなかった?女。」

女「うん、ごめんなさい。」

砂「…でも女は変わってないわね?」

女「そうなの〜?」

砂「うん。雰囲気がさ。変わってなくて一発でわかったよ。」
84 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/17(火) 14:34:29.79 ID:VUkZRTMo
女「砂ちゃんは美人さんになったね〜♪」

豆「チンチク…」

砂「…もう大丈夫なの?」

女「?」

砂「…いえ、なんでもないわ。」

女「ね、よかったら一緒に遊ぼうよ?」

砂「?」

豆「もう遅くない?15時回ってるでしょ?」

女「ちょっとお母さんに聞いてみるね?」ピピ(メール)

砂「…お母さんとのお話にメールなの?っていうかこの部屋だけセキュリティー固いのは何で?」

豆「確かにちょっと特殊だよね?ま、色々あったんだけどね。」

砂「…このチンチクリンとなにか関係が?」

豆「…なくはない…ってかその呼び方はやめて。」
85 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/17(火) 14:39:41.87 ID:VUkZRTMo
女「お、来た。」ピコン
(了承)

女「いいって!」

豆「まぁ、お母さんがいいって言うならいいか。」

砂「う〜ん、でも何するの?」

女「おっきい公園いこ?」

豆「ああ、さっきの遊具いっぱいあったとこ?」

女「うん♪」

砂「…てかこの年で公園で遊具で遊ぶの?」

女「…ダメ?」

砂「あー…うん。いいわ。じゃ、いきましょ?」

豆「さ、準備だー。」

砂「…アナタもくるの?」

豆「付いて行かなきゃ色々と大変なの。」

砂「…なにか大きな陰謀の臭いがするわね。」
86 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/17(火) 14:47:36.22 ID:VUkZRTMo
〜公園に着きました〜

豆「ちょっ!!やめ!!」ギッコンバッタン(シーソー)

女「さー、もっといこー砂ちゃん!!」

砂「あ、ああ…てか吹っ飛んだりしない?あのチン…豆。」

女「きっと大丈夫!!」ギッコン!

豆「いや、イタイイタイイタイイタ!!止めて止めて!!」バッタン!!

〜戦い終って日が暮れて〜

豆「…まだジンジンする」

女「あはは、ごめんごめん♪」

砂「あ〜…遊んだわ〜。」

女「楽しかったね♪砂ちゃん?」

砂「ん〜…そうかも。」

女「砂ちゃんは今は何してるの?」

砂「本当ならそういう話にすっといけるとおもったんだけども…花嫁修業よ。」
豆「…それ、なんてニート?」
87 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/17(火) 14:54:53.88 ID:VUkZRTMo
砂「ねぇ。女は?」

女「私は自分探しかな。そして、魔王を倒す!」

砂「うん、まぁいいけども。…そんなに私って変わってたかな?」

女「うん、気付かないくらい美人になっちゃってた♪」

砂「……。」

豆(私は話の邪魔にならないように隅っこでファナスティをすすっていよう)ズズズ

砂「やっぱり変わっちゃうんだね…人ってさ。女も胸が膨らんだし。」

女「そうかな〜?」

砂「うん。そうよ。」

女「?」

砂「…今日は楽しかった。また、会えるといわね?」ピ(携帯)

女「うん、また遊ぼう?」

砂「ええ、じゃあまた。」
キキーー(ツーベン)

豆「…なんだ、アレもお金持ちだったのか。」ズズズ
88 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/17(火) 16:16:25.94 ID:VUkZRTMo
〜砂はツーベンに乗って帰っていった〜

女「いっちゃったなぁ…。」

豆「ま、またそのうち会えるんじゃない?」

女「でも、砂ちゃんも自分磨きしてたんだね〜。」

豆「…あいつはとりあえず言葉遣いを直すべきだと思うんだ。」

女「そこは個性じゃない?」

豆「…私がいじられるのも個性なのか?」

女「さあね〜♪」

豆「ま、いーか。さ、かえろ?」

女「あ〜い♪」
89 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/17(火) 16:21:09.06 ID:VUkZRTMo
〜夕食〜

母「おいしい?」

豆「おそばおいしいです。」ツルマクツルマク

女「プハー♪」ゴン(つゆを飲み干した)

母「久しぶりの食事シーンなのに質素でごめんなさいね?」

豆「いえ、コレはこれで美味しいです。」

母「ねぇ、豆ちゃんはどんな学校に行ってたの?」

豆「ああ、定時制ですね。働きながら。」

女「夜に通うところ?」

豆「ううん、昼間だったんだけど学費が安いからさ。それで。」

母「やっぱり苦労してたのね…。」

豆「女はどこの学校に行ってたの?」

母「…豆ちゃん?」

豆「はい?」
90 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/17(火) 16:24:11.56 ID:VUkZRTMo
母「今は聞かないで置いてあげてくれる?」

豆「…何かあったんですか?」

母「そのうち話すわ。さ、今日も一緒に寝てあげてね?」

豆「…はい!」

女「さあ、寝よっか?」

豆「ん。さ、いこー。足の重りもいいかげん重いし。」

女「うん♪」
91 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/17(火) 16:28:48.05 ID:VUkZRTMo
〜おひさしベット〜

女「ふぁ〜…。」

豆「昔何かあったの?」

女「さっき聞かないでっていわれてたんじゃ〜?」

豆「ん…まあ、話したくないならいいんだけどね。」

女「うん。今度。そんなことより豆ちゃん?」

豆「ん?」

女「さっきっからパソコンが真っ青な画面に英語がいっぱいでてきてるんだけどなんだろ?」
(ブルースクリーン)
豆「……明日電気屋さんいこっか?」

女「うん♪」

豆「じゃ、寝よっか?」

女「…スー…スー…」

豆「…こいつは本当はどこかにスイッチでもついてるんじゃないのかと思うよな。」

豆「…さ、…おやす…み。」

豆「スー…スー…。」
92 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/17(火) 16:35:49.05 ID:VUkZRTMo
はい、本当にスイマセン。gdgd過ぎた。

なにがってもう書こうとするたびに邪魔が入りまくって。

さっきも家族に呼び出されて車で送ってきたり…。

とりあえず、砂との遭遇編終了です。

次はどうしましょうかね。

とりあえず次回も。お暇であればお付き合いお願いします。

(期限について特に表記がなければ次は7日以内ということでお願いします)
93 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/17(火) 17:04:32.89 ID:psCzkEDO
乙
94 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/02/17(火) 17:09:39.08 ID:OfwLlwoo
乙でした
微妙にPC故障が連動してるし
たまにはどこかへ車でお出かけもいいんじゃないでしょうか?
調度砂さん&ツーベンという新キャラもでたことですし
95 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/17(火) 17:43:40.57 ID:wT0mR5.o
貧乳はステイタスだ!希少価値だ!
96 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/17(火) 23:18:00.42 ID:ztNSs6SO
乙

次は砂についてやったら?
97 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/02/18(水) 08:42:32.68 ID:cW2R00oo
居るぞ
98 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/18(水) 21:02:07.24 ID:qjJrGTgo
豆ちゃんはそろそろ人並みの健康体に戻ったかな
今まで不足気味だった栄養をたっぷり取ってるから
一気に成長したりして
99 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/02/18(水) 21:19:48.19 ID:BoIIiYko
>>98

 そ れ は な い

むしろ神が許しても俺が許さん
100 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/18(水) 22:08:14.09 ID:zbuqiaEo
>>98
ロン毛?
101 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/18(水) 23:04:54.43 ID:86gTGcSO
janeでパー速見るのってどうするんだっけ
102 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/18(水) 23:27:44.73 ID:zbuqiaEo
ググレカス
103 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/19(木) 00:09:05.06 ID:ILf0CsDO
意外と人がいて驚いた
104 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/02/19(木) 17:54:59.86 ID:du1cwsYo
janeにパー速を登録するんだよ
105 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/24(火) 07:18:03.57 ID:DW4.CoDO
まだかな〜
106 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/02/24(火) 07:30:28.32 ID:svZNzpwo
タイミング的には今日か明日くらいかな?
107 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/24(火) 08:26:02.01 ID:DW4.CoDO
7日以内だから今日来るハズ!
108 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/24(火) 18:10:31.17 ID:svZNzpwo
ただ発注元の依頼なだけでその条件で契約を交わして無いのがなんともかんとも
109 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/24(火) 19:10:52.54 ID:SHefKAYo
お久しぶりです。遅くなりました。

それでは書いていこうかと。おもいます。

女「おひさしぶり〜♪」

豆「誰に言ってる?」

女「え〜と…だれだろ?」

豆「必要以上に電波を飛ばすのはやめにしないか?」

女「私何も発信してないよ〜?」

豆「ん〜と、電波っていうのはさ…。」

女「さ〜、いってみよ〜♪」

豆「ん、…おー。」
110 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/24(火) 19:25:39.54 ID:OZmPTj2o
まじできた……
111 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/24(火) 19:28:21.38 ID:SHefKAYo
〜朝ベット〜

女「ファ……。朝〜。」

豆「スー…スー…。」

女「豆ちゃ〜ん?」ユサユサ

豆「ン…スー…スー…。」(本当は起きたけど…もうちょい寝たふりでもしてよっか…?)

女「眠りが深い…。」モミモミ

豆「…?スー…。」(揉むなっての…)

女「コレでもだめ…。」モミモミ

豆「スー…スー…。」(いつまで揉んでるんだよ……!そろそろ起きるか…)

女「それにしても、豆ちゃんも育ったな〜…。」

豆「…スー…ん?」(どこ?どこが?)

女「髪の毛が。」

豆「髪の毛かい!!」ガバッ!!

女「うわぁ」
112 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/24(火) 19:39:08.40 ID:SHefKAYo
母「さ、ごはんよ〜?」(部屋の外から)

女「はーい♪さ、豆ちゃん?」

豆「…また増えてる?」

女「…何が?」

豆「重り。っていうかいつになったらコレはずれるんだろ…」

女「ほらほら、つけるよー?」ガチャ

豆「ハイハイ…。」

〜食卓〜

母「はい、たくさん耐えるのよ?」

豆「…何に耐えるんですか?」

女「フードファイトとか?」

母「…ちょっとかんだだけよ。意地悪ね。豆ちゃんも。美味しいかしら?」

豆「ええ。いつもながら結構な腕前で。」

女「プハー♪」

母「よかったわ♪女?今日はどうするの?」
113 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/24(火) 19:43:19.62 ID:SHefKAYo
女「うん。お出かけ♪」

豆「また公園?」

女「だめ?」

豆「だめじゃあ無いけども。」

母「じゃあ今日も付き添いお願いね?」

豆「了解です。」

母「あと、帰ったら覚えておいてね?」

豆「?」

母「私の揚げ足を取るとどうなるか…教え込まなきゃいけないみたいだから♪」ニコニコ

豆「…!!」

女「いってきまーす♪」

母「はいはい。きをつけるのよ?」

豆「いってきま…す。」

母「ちゃんと帰ってきてね♪」

パタム
114 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/24(火) 19:53:59.36 ID:SHefKAYo
〜そんなわけで公園にやってきたのである〜

豆「……。」

女「どうしたの?黙っちゃって。」

豆「いや…どうすればお母さんのお仕置きを受けずにすむかなって。」

女「あやまるとかは〜?」

豆「…それで許してくれた事は?」

女「…あ、そーだ。ドラ焼き持ってきたんだ♪たべよー?」

豆「…殺される。…殺される…。」

〜薬局〜
店長「毒ちゃん?」

毒「はい?」

店長「車貸すからちょっとココまで行ってクスリとって来てくれない?在庫切らしちゃって。」

毒「…地味に遠いですね。…ま、いっか。」

店長「じゃ、コレ車のカギね?」

毒「はーい。イッテキマ。」

パタム
115 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/24(火) 20:07:56.37 ID:SHefKAYo
女「〜♪」マクマク

豆「…」マクマク

女「おいしー?」

豆「私は貝になるかも。」

女「?」

〜薬局車庫〜

毒「久しぶりだな。コレ乗るの。」
ガチャ…バム…

毒「さ、しゅっぱつっと。」ドルルルル

ブェェェェェ(発進)

毒「…お?女と豆だな。」

毒「一人で行っても暇だし連れて行ってみるかな…。」
キキ…カッチカッチ(ハザード)…ガチャ

毒「お〜い?」
116 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/24(火) 20:20:29.23 ID:SHefKAYo
女「あ、ドクちゃんだ〜♪」

豆「なんだ、毒か。」

毒「なんだとはなんだ。それにしてもいつ見ても暇そうだな。お前ら。」

女「うん♪」

豆「…女?ソレは褒められてないぞ?」

女「そうなの?」

毒「そうだよ?」

女「そんな!!」ガーン

豆「はいはい…ってかあの車毒の?」

毒「ううん。店の。」

豆「なんか色々とガタガタに見えるけど。」

毒「店長が管理や整備してるから文句はそっちへ。でさ、暇なら一緒に来てくれない?」

豆「どこへ?」

毒「ああ、ちょっと隣の県までクスリを取りにドライブ♪」

豆「山に取りに行ったりしないだろうな…?」
117 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/24(火) 20:33:22.42 ID:SHefKAYo
豆「って言われてるjけどどうする?女?」

女「−!!」ガーン

豆「…女〜?」

女「…あ、ごめん。ちょっとまだショックからたちなおれなくて。」

豆「それはいいからどうする?ドライブ行く?」

女「う〜ん…お母さんに了承とらないと…。」

毒「よし、じゃあ連絡とってみてくれない?」

女「わかった〜♪」ピ(メール送信)

豆「さて、…で、どこの山に行くんだ?それとも港の倉庫か?」

毒「お前はツマランネタをひっぱるなよ…ちゃんとクスリ屋だよ。」

女「あ、きたー♪」ピコン
118 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/24(火) 20:38:30.25 ID:SHefKAYo
女「えーと、いいって♪」

豆「そうなの?」

毒「うし♪さ、のってのって。」

女「私まえ〜♪」

豆「…この車ドア二つしかないけど。私はどうすれば?」

毒「う〜ん…トランク、いっちゃう?」

豆「いっちゃわない!しょがない、助手席に…ってシートは4つあるんだ。」

毒「さ、しゅっぱーつ!」

女「パーツ!」

ドルルル…ブロロロロ…(移動開始)
119 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/24(火) 20:45:29.77 ID:SHefKAYo
〜車中〜

毒「やぁ〜、楽しいねぇ。ガソリン代を気にしないドライブは。」

豆「仕事じゃないのか?」

毒「いんや、仕事だよ?」

女「おお〜、景色がながれていく〜♪」

豆「…ま、女は楽しそうだからいいけどさ。」

毒「お前は本当に女が好きだね。」

豆「いや、雇われだからね。女のためになることはしてあげたいでしょ?」

毒「…、ま、いーけどさ。コンビニよる?」

女「いくー♪」

毒「はいよー。」
ブロロロ…キキキ
120 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/24(火) 20:55:27.28 ID:SHefKAYo
〜コンビニ〜

店員「シャセー」

毒「あ、豆。私はドクペでいーよ?」

女「私はね〜♪」

豆「なんで私にたかるんだお前ら!どっちも社会人レベルには金あるだろ!?」

毒「ほらほら、お店で叫ぶな。変な人に見えるから。」

女「豆ちゃんって変なの?」

豆「変じゃない!…とりあえず飲み物はいるかな。」

女「ああ…豆ちゃん?」

豆「どしたの?」

女「ファナスティ置いてない…!」

豆「…そこのほうじ茶のぱっくでも買っときな。うん。」

毒「昼飯も買っとけよ〜?ちょっとかかるから。」

豆「う〜ぃ。」
121 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/24(火) 21:02:48.76 ID:SHefKAYo
〜そして、高速道路入り口〜

毒「お前ら?シートベルトしろよー?」

豆「あーい。」スッカチ

女「…っ!!」ガツッガツッ!!(シートベルト)

毒「…何してるの?女。」

女「このベルト伸びないよ?」ガツガツ

毒「ゆっくr引いてみな?」

女「ゆっくり?」スルスルスル

女「おお…!!」スルスルカチ(ハマッタ)

毒「良くできました。ちょっとスピード出すから噛まないようにね?」

豆「噛む…アレ?なんか大事なこと忘れてしまっているような。」

女「ごーごー♪」

ブロロロロロロ
122 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/24(火) 21:15:27.26 ID:SHefKAYo
〜パーキングエリア〜

毒「ふぅ、ちょっと疲れたな。」

豆「大丈夫?」

毒「ん、ご飯にしよっか?」

女「おにぎりー♪」

豆「結構種類増えたよねー。おにぎりも。ネギトロとか大丈夫なのかな。衛生面とか。」

毒「それはあれじゃない?」

女「〜♪」

毒「なにかあったら謝罪と賠償を求めて本社に鬼電とか?」

豆「…あんたは普通にしそうで怖い。」

毒「怖いってうかまぁ、当然の権利なんだけどな?」

女「ねぇ、豆ちゃん?」

豆「何?」

女「ちょっと足りない。」プハー

豆「はいはい。私の分けてあげるから。」
123 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/24(火) 21:42:13.08 ID:SHefKAYo
〜クスリ屋についたんだってさ〜

女「ふぁ〜…。」

毒「よ、ただいま」

豆「あれ?もういいの?」

毒「クスリ持って来るだけだったからね。」

女「ねむい〜…。」

毒「後ろ行く?」

女「うん…。」ガチャ…バタムコテン

豆「おお、よっぽど疲れてたんだな。」

毒「ん。可愛い寝顔だこと。」

豆「んじゃあそろそろ帰る?」

毒「おお。」
ブロロロロ
124 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/24(火) 21:58:32.45 ID:SHefKAYo
〜そして、公園へ〜

キキッ
毒「よしっと。今日は付き合ってくれてありがとな?」

豆「いえいえ。暇だったからさ。」

女「じゃーねー♪ドクちゃーん♪」

毒「ん。またなー。」
ブロロロロ


豆「はぁ、なんだかんだで一日潰れちゃったね?」

女「楽しかったし大丈夫だよ♪」

豆「んじゃ、帰ろっか?」

女「うん♪」
125 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/24(火) 22:18:28.06 ID:SHefKAYo
〜自宅〜

女「タダイマー!」

母「おかえりなさい♪」

豆「帰りました。」

母「さ、豆ちゃんはこっちよ?」

豆「へ?」
ガッシ(豆の肩をつかんで)
母「私の揚げ足をとることがどういう事なのか教えてあげるわね。」
ズルズル

豆「あ…ああ…ああ…助けて…たすけ」
ズルズル…バタム

女「?」

女「さ、日記かこっと♪」
126 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/24(火) 22:24:20.58 ID:SHefKAYo
〜そしてしばらく過ぎまして食卓〜

母「さ、食べて食べて?」

豆「ひゃい。いちゃだきましゅ。」

女「プ…ククク…どうしたの?豆ちゃん。」

母「ええ。ちょっとお口に細工しただけよ?気にしないであげて?」

豆「なおらにゃいんでしゅか?こりぇ…」

母「…明日にはとれるわよ。ククク。」

豆「わりゃわにゃいでくだしゃい〜!!」

女母「クスクスクスクス」

豆「ひぢょぃ…。」マクマク
127 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/24(火) 22:30:07.51 ID:SHefKAYo
〜お部屋〜

豆「……。」

女「どうしたの?豆ちゃん。」

豆「………。」

女「怒っちゃった?」

豆「…ん。」(噛みまくるので口をふさいでる)

女「…ごめんね?豆ちゃん。」

豆「……ん。」

女「でも、豆ちゃんが可愛いからいたずらしたくなっちゃうんだよ。ゴメンね?」

豆「んん……」
テクテク

女「ん?ベットに行った?」

豆「ん!」パンパン(ベットを叩いてる)

女「クスクス…うん、寝よっか♪」
128 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/24(火) 22:40:26.84 ID:SHefKAYo
と、言うわけで本日のお話はここで終了としたいな、と思います。

リアルタイムで見てくれた方、もしいたらgdgd進行でゴメンナサイでした。

今回はまた意味のないじゃれあい的なお話でした。

今日は頭がちゃんと動いていなかった(ちょっと仕事でも色々あったもんで…)

ためにリクエストのお話は回避させてもらいました。

わらしべに、兄弟に。それと砂のお話などなど。

面白そうなストックはまだまだあるんですね。がんばります。

では、次回もまた同じかこれよりは早い時期に書けたらと思います。

お暇であればまたお付き合いお願いいたします。
129 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/24(火) 22:45:51.72 ID:nBprdGUo
あいよ
130 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/24(火) 22:47:58.06 ID:OZmPTj2o
乙、したったらずな豆かわいいなあ

あと、そんな律儀に期限守ろうとしなくていいぞ
131 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/24(火) 23:42:09.26 ID:DW4.CoDO
乙!
132 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/25(水) 01:16:19.41 ID:bcmk/swo
>女「このベルト伸びないよ?」ガツガツ
あるあるある〜
133 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/25(水) 07:37:58.26 ID:MHDLxiso
乙でした。

私も今回みたいに不調なときは本調子になってからで大丈夫と思いますよよ。
期限はあくまで目安だしね。
ただそういう場合、簡単で良いから一言書いてもらえれば嬉しいかと。
次回もだけど仕事も頑張ってくださいね。
134 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/03/01(日) 00:40:34.10 ID:8Lyj7Sgo
最初のスレからのurl誰か貼ってくれ
135 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/01(日) 01:49:08.92 ID:EYjow9Uo
>>134
>>2を見ると幸せになれるかもな
136 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/03(火) 07:15:30.98 ID:7YFBi2DO
そろそろかな〜?
137 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/03/03(火) 08:30:15.95 ID:9Em8GhIo
タイミング的には今日だけど、どうだろ?
138 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/03(火) 14:55:29.47 ID:W9PmgGIo
>>1です。左手がマヒしてる…どうしよう。
ちょっと色々と治療策をさがしていますので今日楽しみにしていてくれたかたがたには
大変申し訳ないんですがもう少し時間をください。
(万一今回書けない場合はもう一度お知らせします)
本当にごめんなさい。
139 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/03/03(火) 16:17:38.09 ID:9Em8GhIo
先週もだったけど、そういった不調なときは無理せず休んだほうが良いですよ。
むしろ書くことより体を休めるほうを優先してくださいww
マヒの度合いにもよるけど気になるなら病院も行ったほうがいいかと。
知り合いに同じく左手が動かなくなって2週間ほど入院した人もいますので・・・。
ホント無理だけはしないでくださいね。
大したことなく、アッサリ治るよう祈っときます。
140 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/03(火) 20:24:23.35 ID:7YFBi2DO
いくらでも待つから無理しないで
141 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/04(水) 17:25:17.47 ID:W4aXIA2o
遅れました>>1です。2週間ぶりくらいに左手がマヒったんであせりました。
神経がやられていそうなので多分大丈夫でしょう。
ご心配をおかけしました。

今回は時系列的に砂金のお話になります。


女「マヒ?」

豆「うん。動かなくなるらしいよ?」

女「う〜ん、…朝起きたら体が動かないとか〜?」

豆「…それは金縛りね。うん。」

女「木にしがみついて動かないとか。」

豆「ナマケモノ…。」

女「胸が揺れないとか?」

豆「喧嘩売ってるだろお前。」


では、はじめましょう。
142 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/04(水) 17:29:09.19 ID:W4aXIA2o
〜砂金家の朝〜

チュンチュン

砂金「ん…朝?」


砂金「…まだ暗い。」


砂金「頭がクラクラする。…あ」

ペラ(卒業アルバム)

砂金「出しっぱなしだったっけ。」

砂金「懐かしいなぁ。」

ペラ
143 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/04(水) 17:34:20.98 ID:W4aXIA2o
〜砂金の過去です、そして場所は小学校の教室〜(物語は砂金視点になります)

教室の生徒達「ワイワイガヤガヤ」

友「砂もさ〜、めんどくさいよね?」

砂「え?あ、まぁ。」

友2「サボっちゃおうよ。ゲーセンとかいってさ。」

砂「でもゲーセン行くのもめんどくさいから私は保健室でもいくわよ。」

友「んじゃ、私らはいってくんね〜?」

砂「はいは〜い。」

カラカラ(ドア)

砂「…眠たいなぁ。綿新も保健室いこっと。」
144 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/04(水) 17:38:37.51 ID:W4aXIA2o
〜保健室〜

砂「失礼しま〜す。」

先生「またきたの?」

砂「頭いたーい。」

先生「…まあ、いいわ。静かにしててよ?」

砂「はーい。」ポスッ(椅子に座った)

カラカラ

「失礼しまーす。」

先生「はーい。」

「お腹がすいたんですが。」

先生「ここは食堂じゃないんですが。」

「はい、出してくれなくてもいいです。持参しました。」テテーン(弁当)

先生「…いや、だめでしょ?持ち込んじゃあ。」
145 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/04(水) 17:43:21.10 ID:W4aXIA2o
砂「あ、いいな〜。」

先生「没収。」

「そんな〜、没収してどうする気ですか?食べるんですか?」

先生「食べないわよ。」

「お弁当を食べないなんて、もったいない。」

先生「食べたほうが良いの?」

「ならば私が食べるしか…」

先生「いや、だめでしょう?それは。」

砂「フフフ…。」

「あ、先客がいる〜♪あなただれ〜?」

砂「え?ああ、私は砂よ?」

先生「いつもここには着てるわよ?」

「へぇ〜。そうなのか〜。じゃ、一緒に食べよ?」

砂「うん♪」

先生「いや、食べて良いっていってな…きいてもいないし。」
146 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/04(水) 17:49:47.39 ID:VSuSfkDO
ちゃんと病院行ったのか?
147 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/04(水) 17:50:23.97 ID:W4aXIA2o
砂「…あんたの名前は?」マクマク

「え?」マクマク

砂「いや、だから名前。」

「人は私をバーチャファイターと呼ぶ。」

砂「え?何?ばーちゃん?」

「…ひどい〜。」

砂「ああ、いちいち落ち込まないでよ。で、本名は?」

「…女だよ?」

砂「女?」

女「うん♪」

砂「へぇ〜。じゃ、遊ぼっか?」

女「プハー♪」

砂「…なにそれ。」

女「え?ご飯を食べ終えたときにするとね?気持ちいいんだよ?」

砂「…ま、いいか。」
148 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/04(水) 20:34:30.65 ID:5iv0.CIo
乙です

神経がやられていそう、って本当に大丈夫ですか?
なんにしても問題が無いなら良かったですね
149 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/04(水) 21:34:58.25 ID:tiYAitko
え、終わり?!
150 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/05(木) 01:05:14.84 ID:ja8MH4Qo
〜おお、>>1よ!!眠ってしまうとは情けない!!〜
151 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/05(木) 01:07:15.15 ID:ja8MH4Qo
ゴメンナサイ。眠ってしまっていたようです。
久しぶりに悪夢を見ました。

心配かけてすいません。

さて、再開しましょう。
152 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/05(木) 01:10:35.32 ID:ja8MH4Qo
〜数日後の保健室〜
カラカラカラ
女「やほー♪」

砂「またきたの?」

女「うん!ここならご飯が食べられるし。」

先生「私は許した覚えはないんだけどね。」

砂「まぁまぁ。」

先生「…ま、もうあきらめるわ。担任の先生からも言われたし。」

砂「え?どういう?」

先生「私はお仕事あるから静かにね?」

女「はーい♪」

砂「…ま、いいわ。食べましょ♪」
153 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/05(木) 01:21:22.84 ID:ja8MH4Qo
女「砂ちゃんってさ。」

砂「?」

女「病弱?」

砂「え?なんでよ。」

女「最近いっつも保健室にいるし。」

砂「ま、目からいたけど病弱じゃあないよ?」

女「なんで授業受けないの?」

砂「つまんないじゃん?」

女「おー…確かに。」

砂「いや、おーってほどじゃないでしょ?」

女「じゃあさ、後でいっしょにあそぼ?」

砂「え?」

女「え?いいでしょ〜?」

砂「ま、まあいいけど。」
154 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/05(木) 01:22:40.33 ID:ja8MH4Qo
※目から→前からでした

女「じゃ、放課後に保健室で待ち合わせよ?」

砂「え…ええ。」

女「じゃ、私は教室いくね?」

砂「え?保健室いればいいんじゃない?」

女「いやー、ね。」

砂「?」

女「私の席って窓側だから日当たりがスッゴクよくってさー。」

砂(ああ、寝るのか…。)

女「んじゃね〜?」

砂「ばいばーい。」

カラカラカラ


砂「…変な奴ね。」
155 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/05(木) 01:25:37.86 ID:ja8MH4Qo
〜放課後〜

友「いやー、たのしかったね!!」

友2「あたいったらさいきょーね!!」

砂「どうだったの?」

友「ダンレボチョー面白い。」

友2「プリクラチョーカワイイ」

砂「そっか〜。」

友「砂も帰りに行く?」

砂「ああ、ちょっと約束あってさ。」

友2「え〜、ズリー。」

砂「う…ごめん。」

友「ま、いいじゃん。いこいこ?」

友2「おー。」

砂「…さて、保健室ね。」
156 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/05(木) 01:33:20.36 ID:ja8MH4Qo
〜保健室〜

カラカラ

砂「しつれいしまー」

女「やっほぅ!」ガバッ(抱きつき)

砂「ヒッ!!」

女「さあ、いこうガッ!!」ガツン!(ゲンコツ)

砂「び…び…びっくりした…!!」

女「いぢゃい…。」

砂「いきなり抱きつかないでくれる!?」

女「さ、いこ♪」

砂「…いいですけど。どこに行くんです?」

女「公園!!」

砂「…そんなに力強く言わなくても。」
157 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/05(木) 01:39:02.41 ID:ja8MH4Qo
〜公園〜

女「これしよ?コレ。」

砂「…シーソー?」

女「うん。」

砂「ええ。さ、じゃあ反対にのって?」ギシッ

女「よーし、とお!!」ドス!!

砂「ぐぇ!!」ズバン!!(シーソーが勢い良くはね上がる)

女「…大丈夫?」

砂「…大丈夫に見える?」ウpルプル

女「うん。」

砂「どこを見てそう思うの?」

女「なんかピクピク動いてる。」

砂「それは普通に考えて心配する要素じゃなくて?」
158 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/05(木) 01:43:23.47 ID:ja8MH4Qo
〜結局日暮れまで遊んだ女と砂〜

砂「私、そろそろ帰らなきゃ。」

女「うん♪たのしかった♪」

砂「…何気に楽しいわよね。公園って。」

女「明日もあそぼ?」

砂「うん。いいかもね。」

女「じゃー、明日も会おうね?」

砂「うん。」
159 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/05(木) 01:48:58.02 ID:ja8MH4Qo
〜そして翌日の砂の教室〜

友「おーす。」

友2「おーす。」

友「あれ?砂は?」

友2「なんか朝から保健室だってよ?」

友「なんか最近付き合いわるいよね?」

友「んだね〜。」
160 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/05(木) 01:53:39.49 ID:ja8MH4Qo
〜保健室〜

先生「そんなに具合悪いなら帰ったら?」

砂「帰れません。」

先生「…いいけどね。せめて自習くらいはしたら?」

砂「まぁ、そうとう暇だったらしますわよ。」

先生「はいはい。じゃあ静かにしててね?」

カラカラ

女「おはよー♪」

砂「ええ。もうきたの?」

女「いや、朝ご飯を食べに。」スチャ(五重の弁当)

砂「…何回ご飯食べる気よ。」

先生「せめてこっそりやってちょうだいね。」

女「はーい。」
161 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/05(木) 02:00:46.33 ID:ja8MH4Qo
〜その日の放課後も公園に行った女と砂〜

女「〜♪」

砂「本当にたのしそうね。」

女「うん♪楽しい♪」

砂「あんた悩みなさそーね。」

女「?」

砂「うん。ないのね。」

女「…あるよ〜。」

砂「あら?どんな?」

女「どうしてお腹がすくのかな。とか。」

砂「さ、次は何して遊ぶのかしら?」

女「あと…明日引越しするとか。」

砂「……え?」

女「なんかね、ちょっと山奥に行かなきゃ行けないんだって。」
162 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/05(木) 02:05:57.57 ID:ja8MH4Qo
砂「…そう。」

女「残念?」

砂「ええ。残念ね。」

女「そっか〜。」

砂「知り合ったばっかりなのにね?」

女「うん。私もすっごく残念。」

砂「…今日は思いっきり遊びましょうか?」

女「うん♪」
163 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/05(木) 02:10:11.98 ID:ja8MH4Qo
ブロロロロロ

母「いくわよ?女〜?」

女「まって〜?」

母「あら、その子?砂ちゃんって。」

女「うん。」

砂「初めまして。」

母「仲良くしてもらってありがとうね?コレ。」ス(紙)

砂「…住所ですか?」

母「長いお休みがあったら遊びに来て頂戴?」

砂「はい。」

母「さ、乗って?」

女「はーい。」ヨジヨジ(バイクにまたがる)

女「絶対遊びに着てねー!?」

砂「ええ!行きますわ!」

ブロロロロロ
砂「…行ってしまいましたね。」
164 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/05(木) 02:12:21.90 ID:ja8MH4Qo
〜翌日の学校〜

砂「はぁ、めんどくさい。」

友「…でさー。」

砂「あ、友?」

友「?」
スタスタ

砂「…あれ?」

友2「お腹すいたー。」

砂「友2?おはよー。」

友2「……。」

スタスタ

砂「……。」

先生「さ、朝の会はじめるぞー。」

砂「……。」
165 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/05(木) 02:19:37.67 ID:ja8MH4Qo
〜翌日、砂の家〜

砂「……朝。」

砂「いかなくっていいかな。学校。」

〜回想終了〜

ペラ…
砂「さて、今日はどうしようかしら。」

砂「…お茶でも飲みながら考えましょ。じい?」

じい「ハイ。」

砂「お茶。」

じい「ハイ。お嬢様。」

砂「…フフ。考えなかったわよね。あの頃は。」

じい「はいりましてです。」
カチャ
砂「…いただくわ。」
166 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/05(木) 02:24:14.23 ID:ja8MH4Qo
〜さて、一方そのころ女の家では〜

女「豆ちゃん。ライスバーガーって好き?」

豆「…急にどうしたの?」

女「美味しいよね?」

豆「…多分。」

女「カルビときんぴらどっちがいい?」

豆「カルビがおいしいんのは当たり前としてきんぴらって美味しいの?」

女「ほら、和食だから。」

豆「ああ、確かに美味しいのかも。」グゥ(腹の音)

女「あ、良い音が。」

豆「お腹すいてきちゃった。」

女「お水飲む?」

豆「いや、また飲んでる途中にお母さんに見られたら重り増やされちゃうし。」

女「ちぇー。」

豆「なにがくやしかったんだよ。お前は。」
167 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/05(木) 02:33:18.14 ID:ja8MH4Qo
女「いや、だって。見たかった。」

豆「うん。わけわからん。」

女「あ、そーだ。豆ちゃん?」

豆「ん?」

女「綿棒で戦おう?」

豆「は?」

女「はい、豆ちゃんの分。」ス(先の太目の綿棒)

豆「…どうしろと?」

女「ほら、最近バトルもあんまりしてなかったから〜。」

豆「コレでどうやって熱いバトルをするの?」

女「…チャンバラとか。」

豆「どう考えても素手のほうがリーチ長いよ?」

女「じゃあ机の上に手を置いて腕だけで。」

豆「地味すぎて熱くなっても暑苦しいだけでしょ。ソレ。」

女「ひどい…。」
168 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/05(木) 02:38:01.49 ID:ja8MH4Qo
豆「じゃ、お風呂はいろっか?」

女「一緒に!?」

豆「…先に行く?後に行く?」

女「うん。同時で。」

豆「先にいただくね?」

女「私もいっしょに」

豆「入ってくるな!」ピシャン(ドア)

女「ああ〜…。」

〜お風呂〜

豆「女はなんで一緒に入りたがるかな〜。」ヌギヌギ

豆「多分別にいいんだろうけども…。」パサパサ

豆「…お、こんなトコにホクロあったんだ。」

女「どこにー?」

豆「モモのうら……いや、聞き耳を立てるなよ。」

女「えへへへー。」
169 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/05(木) 02:41:15.84 ID:ja8MH4Qo
〜豆はあがりました〜

豆「はぁ〜…いいお湯だった。」

女「じゃ、私もはいってくる〜。」

豆「あ、女?頭だしな?」

女「ん〜?」

豆「よいしょっと。」ギュムギュム(シャンプーハット)

女「ありがとー♪」

豆「さ、しっかり洗ってきなよ?」

女「はーい♪」
カラカラカラピシャン

豆「いつまで続くんだろうな。この生活。」

豆「…ま、今は幸せだし。いいのかな?」
170 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/05(木) 02:46:19.13 ID:ja8MH4Qo
〜そして、ベットへ〜

女「さあ、寝よう。」

豆「そういえばさー。」

女「?」

豆「何か自分って見つかった?」

女「う〜ん…。」

豆「どう?」

女「え〜と…。」

豆「…。」

女「スー…スー…。」

豆「…まあ、そうなるかな、と思ったけども。」

豆「さて、寝ちゃおっか。」

豆「スー…スー…スー…。」
171 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/05(木) 02:58:14.69 ID:ja8MH4Qo
はい、>>1です。

今回はこれで終わりです。

ゴメンナサイ。ご迷惑をおかけしました。

手の痺れは最近頻発してるんですがどうにもならないので放っていおいています。
保険証あってもお金がないので病院は行けてない感じで。
でも、きっと大丈夫でしょう。良くあるコトなので。意外ど直りますし。

形式的に女の過去話は砂金の回想って感じで進んでいくでしょう。
…何故か続きものの話がまだまだ中腹という。
なっがい伏線つくってしまいましたがよければお付き合いお願いします。
大丈夫。ちゃんと完結させますので。

では、またお会いしましょう。
やっぱり期限は守れないと気持ちが悪いのでまた来週も7日以内でお願いします。
今度は破ったり中断してしまったりしないようにがんばります。

次はまた意味のない感じのを書くつもりなので(わらしべか、それか女のお料理教室とか)


長々とスイマセンでした。では。
172 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/05(木) 04:46:50.65 ID:WSD/ioDO
乙!
来週も楽しみにしてるよ
173 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/05(木) 07:19:28.57 ID:u0OxeV6o
乙でした

来週も楽しみだけど頻発するなら病院は行ったほうがいいよ
もうちょいしたら丁度給付金も出ることですしww
174 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/05(木) 18:59:14.62 ID:OPRlMMUo
乙カレー
いつか一緒にお風呂シーンも書いてくれ
175 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/06(金) 03:49:36.20 ID:.B5K2wDO
カレー食いたい……
176 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/10(火) 15:52:52.59 ID:EBTBTkDO
あと5時間くらいかなー?
177 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/10(火) 16:23:53.25 ID:cGZ/ID2o
・・・そーいえば今日でしたねぇ
でも手の痺れとかまだ治ってなかったら無理しないでくださいね
178 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/12(木) 00:00:56.42 ID:zQYhKgDO
>>1が来ない!
心配だ!
179 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/12(木) 22:54:18.95 ID:si42t2Io
今日来るかな?
180 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/13(金) 00:03:51.07 ID:R02n8UDO
まだかな〜
181 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/13(金) 06:46:25.83 ID:IFBLn8Qo
続きよりも>>1さんの状況が気になるな
痺れが悪化して緊急入院とかなってないと良いけど・・・
182 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/13(金) 22:11:36.01 ID:7QBHbxEo
神経やっちまって首から下が不随になってないことを祈る
183 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/14(土) 00:01:05.23 ID:hSGSaeUo
左手の麻痺が心配で病院で検査受けたら、実は末期がんでしたってか?
184 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/14(土) 00:04:18.82 ID:DYFoAwDO
癌で左手麻痺するのか?
185 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/14(土) 00:21:29.21 ID:hSGSaeUo
さあ?左手を変な体勢で長時間固定してたんじゃない?
186 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/14(土) 01:17:30.37 ID:SLWpXB2o
そんで骨が変形してしまって神経を圧迫してたらえらいこっちゃ、入院だわ
187 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/14(土) 01:21:22.97 ID:hSGSaeUo
どうでもいいけど、うはwwwwwwww手痺れたwwwwwwwwwwwwwwwwって言ってる奴はつついてくれって行ってるようなもんだよな
188 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/16(月) 14:37:20.56 ID:0TDilEAO
足なら嫌だけど手なら痺れてつつかれても大丈夫
189 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/16(月) 20:34:26.30 ID:7PbwHMUo
足が痺れた瞬間にあるくと長靴はいてるみたいに感じる
190 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/18(水) 23:49:28.18 ID:/X.tmIDO
もう2週間か……
191 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/18(水) 23:56:19.83 ID:cqjvBm.o
本当に大事になってなければいいがな・・・
192 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/19(木) 01:28:22.97 ID:GWmsP2DO
ヽ1〆
193 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/03/19(木) 18:19:21.18 ID:1PuWTsSO
んじゃ俺も
ヽ1〆
194 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/03/19(木) 18:43:45.42 ID:nRqDy5Uo
ヽ1〆
195 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/20(金) 00:45:29.75 ID:Tgpc5wDO
ヽ1〆
196 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/03/23(月) 15:44:05.77 ID:WcEKy6SO
ヽ1〆

イチマダー?
197 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/26(木) 11:37:05.47 ID:k5qHNIDO
もう3週間……
198 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/30(月) 22:48:14.12 ID:QqeikHoo
お久しぶりです。>>1です。

ごめんなさい。入院しとりました。

大丈夫だと思ったんですが。体が動かず家族に担がれ病院へ。
しかし、今は身体もある程度動きまして今日仕事にも復帰できました。
折鶴ありがとうございました。

さて、本当に待たせてしまいましたが書いて行きたいと思いますね。

豆「……スー。」

女「豆ちゃん?まめちゃん?」

豆「…ん?」

女「出番出番!!」

豆「…ふぁ…やっと?」

女「さ、がんばろ?」

豆「う〜ぃ…ネム」
199 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/30(月) 22:52:29.53 ID:gmcoNDko
どういう事だったの?
なんかの病気?神経系の損傷?
200 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/30(月) 22:55:27.93 ID:QqeikHoo
〜朝〜

チュンチュン

女「あさー。」

豆「…スー…スー…。」

女「…豆ちゃん?豆ちゃん?」ユサユサ

豆「ん?」

女「おはよ♪」

豆「ああ、おはよ。」モソモソ

女「今日も元気にご飯だね。」

豆「今日はどうするの?」

女「うーん…。」

豆「?」

女「ご飯食べたら考えよ?」

豆「あいかわらずゆっくりしてるなお前は。」
201 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/30(月) 23:01:39.22 ID:QqeikHoo
>>199 神経の軽い損傷含む心労が原因の疲労がなんたらかんたら。疲れていたようです。
とにかく休むしか直す方法がないとの事でひたすら寝かされておりましたね。

〜食卓〜

女「〜♪」マクマク

母「どお?美味しい?」

豆「はい。いつもながらおいしいです。」

母「そう。…はぁ。」

豆「どうしたんですか?」

母「いえ、ね。ちょっと疲れちゃって。」

女「おかーさん、疲れたの?」

母「そうね。ちょっとだけ。」

豆「なにかお手伝いしましょうか?」

女「私、今日のご飯作る!!」ババーン

豆「は?」
202 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/30(月) 23:05:59.35 ID:QqeikHoo
女「今日は晩御飯私が作る!!」

豆「いや、…ちょっと。」

母「あら、じゃあ頼もうかしら。」

女「うん!任せておいて!」

豆「…いいんですか?」

母「…モチロン豆ちゃんが監督してくれるわよね?」

豆「はぁ…わかり増した。じゃ、今日は家事も私がやりますから休んでいてください。」

母「助かるわー♪お願いね?」

女「任せなさい!」

豆(なんだろう。この根拠のない自信は…)

女「さ、早速買い出し伊湖?豆ちゃん?」

豆「ああ、もぅ。じゃあイッテキマスね?」

女「おかーさんは何食べたい?」

母「何でもいいわよ?」

女「わかった!」
203 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/30(月) 23:08:19.87 ID:H2ZJdHco
まじで入院してたのかwwwwww
204 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/30(月) 23:14:57.69 ID:QqeikHoo
女「イッテキマース!」

ガチャンバタム

豆「では、いってまいります。」

母「ええ、気をつけてね?」

豆「はい。」

ガチャム

母「……さて、お休みって事でたまには朝のテレビにうつつでもぬかしましょうか。」

ピ

母「…あはは、面白くないわね。本当。」

〜そのころお外では〜

豆「女〜?」

女「どうしたの?」

豆「何買いに行くのよ。」

女「う〜ん…どうしよ。」
205 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/30(月) 23:18:14.56 ID:QqeikHoo
豆「やっぱり栄養のあるもの?」

女「うん。納豆とか。完全食品TKGとか?」

豆「…TKG?」

女「TたまごKかけGごはん」

豆「女…料理できないの?する気がないの?どっち?」

女「冗談だよ〜…。」

「ナーーーーーーーーーーーーーー」
206 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/30(月) 23:21:13.13 ID:FlJ4ej.o
お帰りなさい
なんにしても無事復帰できて良かったですね
これからは無理してはダメですよ?ww
207 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/30(月) 23:23:10.45 ID:QqeikHoo
女「あ、トラだ〜♪」

豆「いつのまにか公園まできてたのね。」

毒「オッス。」

豆「…やっぱりいたのか。」

毒「やっぱりとはなんだ。失礼な。」

女「毒ちゃんも〜♪」

毒「相変わらずだな。幸せバカ。」

女「あ、ドクチャンドクチャン?」

毒「?」

女「栄養のある食べ物って何があるかな?」

毒「栄養?誰か風邪引いたの?」

豆「いや、お母さんが疲れてるみたいでね。」
208 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/30(月) 23:26:49.81 ID:QqeikHoo
毒「ふーん…まあ、やっぱりTKGとか…。」

豆「それってたまごかけごはんか?」

毒「へぇ、察しがいいな。なんでわかったんだ?」

豆「思ってたけどその略称は流行ってるのか?」

毒「流行ってるって…誰か使ってたの?今私が思いついたんだけど。」

女「わたしー♪」

毒「…頼む、聞かなかったことしてくれないか?」

豆「いや、それはできない相談だな。」

「ナーーーーーーーー?」

女「?」

豆「さ、いこうか女。」

女「じゃーねー?毒ちゃんー。」

毒「…一生の不覚だ…マジで。」
209 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/30(月) 23:29:41.40 ID:H2ZJdHco
TKGかっこいいな……
どうでもいいけどウィキペディアの卵かけご飯の項はやたら充実してる
210 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/30(月) 23:30:55.29 ID:QqeikHoo
〜スーパーマーケット〜

店員「シャセ」

ウィーン

女「おおー、イロイロある〜?」

豆「久しぶりに入ったけど。…何買うの?」

女「栄養。すいませーん。」
211 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/30(月) 23:34:42.65 ID:QqeikHoo
店員「はい。」

女「栄養クダサイ。」

店員「はい?」

女「栄養。」

店員「え…いや、どんなですか?」

豆「スイマセン。人違いでした。さ、行くよ。」ガッシズルズル(引きずってる)

女「あれーーー。」

店員「???」

〜一旦出た〜

豆「女、栄養って聞いても店員さん困るでしょ?」

女「そうなの?」

豆「それに本当に栄養の錠剤とか出てきたらどうすんのよ。」

女「…料理できるかな?」

豆「無理だと思う。うん。」
212 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/30(月) 23:43:25.58 ID:QqeikHoo
〜再入店〜

ウィーン

女「じゃあ、何がいいかなぁ?」

豆「う〜ん。お肉?」

女「お肉っておいしいだけじゃないの?」

豆「いや、お肉はすごいよ?栄養とか。」

女「…本当は豆ちゃんが食べたいだけとか?」

豆「いや、私も好きだけど!…じゃあ他に何か思いつく?」

女「…ほっけ?」

豆「…えらく庶民的になったね。」

女「でも魚は栄養すごいよ。あ、そうだ。魚にしよう〜。」スタタタ

豆「……おにく…。」
213 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/30(月) 23:47:18.63 ID:QqeikHoo
〜どんちゃかぷっぷく〜

女「コレなんですか?」

おっちゃん「ん?採れたてのサバだね。買うかい?」

女「これ、このまま焼けますか?」

おっちゃん「さばいて魚焼き器とかでならいけるよ!うまいよ!」

女「よし、買っちゃうかー!」

おっちゃん「まいど、じゃあ今下ろすからまってな?」

女「はーい♪」

豆「いいの?」

女「え?どうして?」

豆「…ううん、なんでもない。ちゃんと焼けるのかなって。難しいよ?サバ。」

女「私の腕がなるね?」

豆「うん、期待してるね。」(心配だし私もなんか買っとくか。)
214 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/30(月) 23:49:17.97 ID:QqeikHoo
〜家に帰ってまいりました〜

女「ただいまー♪」

母「おかえりー。ってお魚?大丈夫なの?」

女「うん!任せておいて!」

母「豆ちゃん?」

豆「はい?」

母「もし家を燃やしたら次に萌えるのは豆ちゃんよ?」

豆「さらっと怖いこと言わないでください。じゃ、台所借りますね?」

母「はーい。がんばってね?」
215 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/30(月) 23:53:10.37 ID:QqeikHoo
〜台所〜

豆「へぇ〜…。」カチャカチャ(朝ごはんの洗いもの中)

女「どうしたの?」

豆「やっぱり料理上手な人のキッチンって片付いてるなって。」

女「えっへん。」

豆「お前じゃない。」

女「えー。」

豆「ほら、作るんでしょ?料理。」

女「うん。コレかな?」カタン(魚焼き機)

豆「火力気をつけなよ?」

女「えーっと、コレかけたら美味しいよね?」ゴソゴソパッパッパ

豆「…何してるの?」

女「下準備。」

豆「…甘い匂いもするんだけど。」

女「スパイス。」
豆「…うん。がんばれ。」
216 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/30(月) 23:57:02.66 ID:QqeikHoo
〜料理完成〜

女「できたよー♪」

豆「…おかあさん?できたみたいですよ?」

母「…ねぇ、聞いて良いかしら?」

女「なあに?」

母「…何で甘い匂いが焼き魚からするの?嫌がらせ?」

女「いやー、愛だよ。愛!」

母「愛…まあ、食べてみなきゃわからないわよね。」パク

女「……ゴクリ」

母「…………。」

豆「……おかあさん?」

母「………ガクリ」

豆「おかあさーーーん!!」
217 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/31(火) 00:01:33.14 ID:VTAxEBso
〜母は解放…介抱されました〜

母「フゥ…ええ美味しかったわ。女。」ゲソッ

女「わーい♪」

豆(そんなにやつれながら…)

母「さ、明日からはまた家事がんばらなきゃね。」ヨロヨロ

豆「あ、おかあさん?」

母「はい?」

豆「私もこっそり作ってたんですけど食べてもらえますか?」

母「え?料理?辛いプリンとか?」

豆「…トラウマですね。…違いますよ。マーボー茄子です。」

母「…女の料理でお腹一杯だけど残しちゃもったいないからいただくわ!!」

女「おおー、私も食べるー♪」

豆「…じゃ、よそうんで待っててくださいね〜。」

二人「おー!!」
218 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/31(火) 00:04:46.24 ID:VTAxEBso
〜マーボといったら森永♪〜

母「〜♪」

女「〜〜〜♪」

豆「女?」

女「?」

豆「自分で焼いた焼き魚は食べないの?」

女「うん。美味しすぎて食べるなんてもったいなくて。」

豆「…じゃあ後で私が食べとくね?」

女「うん♪」

豆「お母さん?」

母「ん?」

豆「ゆっくり休めました?」

母「ええ!明日からまたがんばるわね?私の娘達のために!」

女「わーい♪」

豆「さ、食器洗ったら部屋にもどろっかなっと。」
219 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/31(火) 00:08:39.91 ID:VTAxEBso
〜お部屋に戻りました〜

女「〜♪」

豆「ご機嫌だね女。」

女「うん。久しぶりに家事したなって♪」

豆「私も。手伝いもたまにはしなきゃね。やっぱり。」

女「なんだか疲れちゃったね。」

豆「そう?」

女「うん。寝よ?」

豆「うん。じゃ、ベットはいろ?」

女「ん♪」
220 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/31(火) 00:11:30.90 ID:VTAxEBso
〜オンザベット〜

女「ふぁ〜〜〜…」

豆「本当に眠いのね。」

女「うん。久しぶりだったから…。」

豆「…今度町の外に行ってみよっか?」

女「外?」

豆「うん。そろそろいいんじゃないかなって。」

女「う〜ん…うん♪」

豆「うん。じゃあいこうね?」

女「…スー…スー…」

豆「…ちゃんとおぼえてるんだろうなぁ…。…私も寝るか。」

豆「…スー…スー…。」
221 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/31(火) 00:14:00.15 ID:VTAxEBso
はい、ってなところで今回のお話は終了です。

そして明日も仕事という。

思った以上に私は読者様に恵まれているようで幸せです。

さて、アクシデントなどなければまた一週間ペースでの更新に戻ります。

完結までもうすこしかな。お付き合い、ヨロシクお願いしますね。ではでは。
222 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/31(火) 00:16:11.15 ID:id.G4oQo
もう大丈夫なのか
乙
223 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/03/31(火) 00:42:46.59 ID:muscC6DO
乙
無理すんなよ〜
224 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/03/31(火) 00:45:14.67 ID:ft2hiYAO
次も楽しみだ


乙
225 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/03/31(火) 10:08:39.67 ID:4EyGSESO
乙

無理せずゆっくりでいいぞ。
226 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/04(土) 21:28:57.87 ID:i2LKKoAO
乙です。
227 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/06(月) 17:12:55.98 ID:G.6LKwDO
そろそろかな……?
228 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/07(火) 19:00:12.11 ID:IjfDLv6o
>>227
基本火曜日だったから
前のペースで復帰なら今夜では?
229 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/07(火) 19:12:02.99 ID:RHuiuQDO
>>228
本当だ!
火曜日の出現率が高い!
230 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/08(水) 17:17:18.43 ID:7yPcNB2o
おひさしです。>>1です。

今回から本編は架橋に入っていきます。

と、いうか。魔王でるのかなぁ?と自分で心配しつつ。

はじまります。
231 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/08(水) 17:21:25.72 ID:7yPcNB2o
〜今回はいきなり電車にのっています。〜

カタンカタン

女「ゴーゴー〜♪」

豆「だから歌うなって。」

女「でも、楽しくない?電車移動って。」

豆「私はそんなでも。」

女「え〜、楽しいよー。」

豆「とりあえずあんまり騒ぐな。子供じゃないんだから。」

女「私は永遠の10歳だよ〜。」

豆「…そっか。子守りが必要なのね?」

女「ちがうよ。良くできたお子さんだもん。」

豆「まったく残念なお子さんで。」

女「えへへ〜♪」

豆「毎度の事ながらほめてないよ。あ、ついた。」
232 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/08(水) 17:24:06.90 ID:7yPcNB2o
〜駅〜

女「わ〜い♪」ルンタルンタ

豆「いや…だからはしゃぎすぎ。」

女「シャバの空気は美味しいね?」

豆「はいはい。お勤めご苦労様でした。」

女「お勤め?」

豆「ああ、なんか服役することをお勤めっていうんだってよ?」

女「ふくえき?」

豆「え〜っとね。悪い事すると牢屋にいれられて。」

女「ろーや?」

豆「…ハンバーガーは?」

女「食べう!!」

豆「じゃ、マックよってこっか。ちょうどあるし。」

女「♪!!」
233 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/08(水) 17:27:38.56 ID:7yPcNB2o
〜駅から出た〜

豆「お〜、良い天気だ。」

女「〜♪」マクマク

豆「本当に幸せそうに食うねあんたは。」

女「おいしいよね?マックポーク」

豆「私はマックチキンのが好きだったな〜。あんまり食べた記憶無いけど。」

女「…ねぇ、豆ちゃん。」

豆「ん?どしたの?」

女「なんだか…ちょっと変かも。」

豆「?」

女「あれ?…ここ、来たことないよね?」

豆「いや、私はわかんないけど。一人で着たとか?」

女「ううん…なんでだろ。…豆ちゃん。少し休んでもいい?」

豆「え?あ、ああ。まあいいけど。」(…突然どうしたんだろ。)
234 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/08(水) 17:39:25.42 ID:8kBWvoDO
お待ちしておりました
235 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/08(水) 17:52:37.23 ID:7yPcNB2o
〜所変わって砂金のお家〜

砂金「ふぁ……。」

じい「どうなされました?」

砂金「いえ?なんだかすごく眠たいの。」

じい「そうですか。明日は外出が許可されていますがどうされます?」

砂金「モチロン出掛けるわ。」

じい「かしこまりました。では明日に備えて少しお休みになったほうがいいかと。」

砂金「ええ。最近夢見が悪いけどねrことにするわね?」

じい「ええ。では…・。」

カチャ(出て行った)

砂金「…本当に夢見は悪いのよね。」

砂金「…でも、……スー…。スー…。」
236 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/08(水) 17:54:44.66 ID:7yPcNB2o
〜砂金の夢のナカでございますじゃ〜

女「いらっしゃ〜い。」

砂金「きちゃったわ。」

母「あら、学校はどうしたの?」

砂金「自分で勉強してるわ。」

母「そうなの。将来は学者さんかしら?」

砂金「そんなに勉強すきじゃないです。」

母「まあ、ゆっくりしていきなさい?」

女「あそぼー?」

砂金「ええ♪」
237 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/08(水) 17:59:38.03 ID:7yPcNB2o
砂金「それにしてもこの家山とまでは行かないけど田舎ね。」

女「そう?公園とかいっぱいあって楽しいよ?」

砂金「私の家はふぁみこんとかもいっぱいあるわよ?」

女「なにそれ?」

砂金「ゲームとかができるのよ。」

女「たとえば?」

砂金「…パズルとか。」

女「ん〜、わかんあい。」

砂金「ま、いいわ。何して遊ぶ?」

女「これ作ろ?」(アナタにもできる!初めての紙相撲作り!!)

砂金「…えらく昔の遊びね。」

女「え〜、でも楽しそうでしょ?」

砂金「ま、いーわ。作りましょ?」

女「わーい♪」
238 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/08(水) 18:02:13.78 ID:7yPcNB2o
ピンポーン(家のチャイム)

女「あれ?お客さんかな。」

砂金「お客さんなんてくるの?」

女「うん。なんだかおじさんとかがたくさん着たりするよ?」

砂金「たくさん?」

女「なんでだろーね?皆マユゲにしわよってるの。」

砂金「へー。」

ピンポーン

女「お母さん出れないのかな。ちょっといってくるね?」

砂金「ええ。わかったわ。」


スタコタ…カチャ
女「ハーイ」
239 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/08(水) 18:06:35.41 ID:7yPcNB2o
「母はどこや?」

女「え?だれですか?」

「いいからだせって。」ドン

女「ワッ…。」ドタン(押されて倒れた)

「コラ!母いねーのか?」

女「お母さんになにか用ですか?」

「あ〜?…お前母の娘か。」

砂金「どうしたの〜?おん…大丈夫!?」

「あ〜…面倒だな。コイツでもさらって適当に脅しとくか?」

女「?」

砂金「何物騒なこと言ってるんです?警察呼びますよ!?」

「いいや。」ゲシ(蹴り)

砂金「グェッ!!」ドサッ

「コイツ借りてくわ。」

女「はなしてー!!」
240 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/08(水) 18:09:13.36 ID:7yPcNB2o
ガチャン(玄関のドアが閉まった)

砂金「え……?」

砂金「どうして?」

砂金「何で女……助けなきゃ!!警察に!」

カチャ

母「ただいま…砂金ちゃん?」

砂金「お母さん!女が!」

母「?」

砂金「さらわれたわ!」

母「なんですって…!!」
241 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/08(水) 18:12:10.85 ID:7yPcNB2o
母「…急に男が来て連れ去ったのね?」

砂金「ハイ…。」

母「わかったわ。もう、砂金ちゃんは帰りなさい。…そして」

砂金「?」

母「しばらく家へは来ないで頂戴…と、いうかわからないかもね。」

砂金「え…どういう。」

母「そのうちきっとまた会えるわよ。…元気でね?」

砂金「……。」

母「さ、早く出て。私も時間がないの。」

砂金「…はい。」
242 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/08(水) 18:15:21.44 ID:7yPcNB2o
〜そして時間は次の日に飛びます〜

砂金「…だいじょうぶだったのかな?女。」

砂金「…いってみようかな。」

じい「どうされました?」

砂金「女が心配なの。」

じい「昨日寝る前に言っていた事ですか?」

砂金「聞こえていたの?」

じい「…少しだけ。ですじゃ。お出かけですか?」

砂金「…ええ。行ってみるわ。」

じい「はい。お気をつけて。よし、車の準備じゃ。」
243 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/08(水) 18:18:15.99 ID:7yPcNB2o
キキ(ブレーキ)

砂金「ここよ。」

じい「はいじゃ。」

砂金「ちょっと行ってくるわ。」

カチャ(ドア)

じい「では、待っています。」

砂金「ええ、ありがとう。」

スタスタスタ

砂金(来るなって…言われてたけど。)

砂金(女が心配なだけだもん!)

ピンポーン

砂金「いますかー?」

砂金「……アレ?出ない?」

砂金「……!!」

砂金「表札が…なくなってる?」
244 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/08(水) 18:22:03.33 ID:7yPcNB2o
〜寝室(現実に帰ってきました)〜

砂金「…ハァ…ハァ…」

砂金「嫌な夢ばっかり見るものね。本当。」

砂金「あのあと…何回行っても誰もでなくて。」

砂金「この間まで女のことも忘れてたっけ。」

砂金「女……大丈夫なのかしら?」

砂金「それ以上に。私はいつになったら社会に戻れるのかしら。」

コンコン

じい「おはようございます。お水はいかがですじゃ?」

砂金「ええ、いただくわ。」

じい「失礼いたしますじゃ。」

カチャ
245 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/08(水) 18:31:06.57 ID:7yPcNB2o
〜一方その頃の女と豆〜

女「日差しが気持ちいいね?」

豆「確かにね。ってか大丈夫?」

女「ああ、ちょっとフラフラするけどもう平気かも。」

豆「ん〜…じゃ、散歩できる?」

女「うん。いこ♪」

豆「ん。」

女「そういええばさ」

豆「?」

女「何でここにつれてきたの?」

豆「ああ、なんだか公園いっぱいあるって聞いたことあってさ。女にはいいかなって。」

女「そっか〜♪やっぱり豆ちゃんは私の事考えてくれてるんだ♪」

豆「…お仕事だし。」

女「あ、酷い〜!」

豆「ま、いくよ〜。」
246 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/08(水) 18:41:18.07 ID:7yPcNB2o
〜町中を歩いてます〜

女「お〜…なんだか本当に公園一杯だね〜。」

豆「うん。聞いてたけど。コレで小さいのあわせて4つめ?」

女「すごいね〜♪」フラフラ

豆「なんかフラフラしてるけど大丈夫?」

女「ああ、うん。なんとか。…アレ?」

豆「どうかしたの?」

女「ううん。この家。」

豆「表札ないし…誰も住んでないと思うけど…何か気になるの?」

女「………。」

豆「女?」

女「……。」ポロポロポロポロ(涙)

豆「ええ!?ちょっと女?」

女「え?なんでだろ。…どうしよ!」

豆「と、とにかく休もう!!」
247 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/08(水) 18:43:42.72 ID:7yPcNB2o
〜近くの公園のベンチにて〜

女「…ヒグ…エグ……」

豆「今日はもうだめだね。」

女「ごめ…エグ…ね」

豆「いいよ。とりあえず今日はもう帰ろ?」

女「うん。」

豆(一体何があったんだろ。…悪い病気じゃないだろうね…?)

豆「さ、駅はあっちだよ?歩ける?」

女「うん。いこ。」

豆「うん。帰ろう。」
248 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/08(水) 18:45:36.65 ID:7yPcNB2o
〜女の家に帰ってきました〜

豆「帰りました」

母「おかえ…女、どうしたの?」

女「わかんない……。」

母「豆ちゃん。」

豆「はい、後で詳しくお話しますね。」

母「…ええ。」

女「部屋、行ってるね?」

豆「うん。大丈夫?」

女「うん。……ちょっとやすみたいかも。」

豆「わかった。先に寝てていいよ?」

女「うん…。」
249 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/08(水) 18:48:44.47 ID:7yPcNB2o
〜食卓〜

母「なるほど。そこにいったら女の様子が変になったのね?」

豆「はい。明らかに。」

母「で、その表札のない家を見たら泣き出して?」

豆「ええ。」

母「う〜ん。」

豆「何かあったんですか?」

母「あの子の事だから気まぐれじゃないかしら。」

豆「まあ、…ありえないとはいえませんが。」

母「ソコにはもう行かないでもらってもいいかしら?」

豆「はい。私も泣かせるために連れて行ったんじゃないんですけどね。」

母「ええ。気ww使わせたのにゴメンナサイね?」

豆「ええ。じゃあ女の部屋に戻ります。心配ですし。」

母「お願いね〜。」
250 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/08(水) 18:52:15.86 ID:7yPcNB2o
〜階段〜

豆「…おかしいだろ。どう考えても。」

豆「それにしても見ただけで泣き出すって何か嫌な思い出でもあるのかな?」

豆「………。」

豆「だめだ。考えても何も思い浮かばないや。」

豆「今日は早く寝ちゃおう。そうしよう。」

〜食卓〜

母「…よりにもよってあそこに行ったのね。」

母「ハァ…まあ、もう話す時期なのかもしれないわね。」

母「…私も覚悟を決めて。」

母「豆ちゃんにも頼めれば女も少しは。」

母「……あ、今日はお仕事あるんだったわね。行ってこなくちゃね。」
251 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/08(水) 18:55:10.59 ID:7yPcNB2o
〜御部屋〜

豆「帰ったよ。」

女「……エグ…。」

豆「マダ泣いてたの?」

女「うん。……エグ。」

豆「ヨシヨシ。」ナデナデ

女「エヘヘ…エグ。」

豆「泣き止まないのね。」

女「早く一緒に寝よ?」

豆「うん。今日はなんだか疲れちゃったでしょ?」

女「うん。寝る。」

豆「うんうん。今度は違うトコこうね?」

女「うん。」

豆「よし、寝よう。」

女「スー…エグ…。」
豆「本当に大丈夫かね。コレ。」
252 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/08(水) 18:59:14.38 ID:7yPcNB2o
はい、今回は中途半端ですがコレで一旦終わりとなります。

一体女はどうなってしまうのか!?
ってか砂金はいる必要があたのか!?
じいがちょくちょく口調変わってないか!?

とか突っ込みもあるでしょうが次回もお時間ありましたら読んでいただけると
幸いです。

次回はお話を続けるか脱線するかまだ考え中です。


…確かに火曜日の出現率高いかもしれない。
253 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/08(水) 19:04:50.62 ID:8kBWvoDO
乙!
体調は良くなった?
254 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/08(水) 20:09:19.40 ID:LBaqeEEo
もうすぐ終わってしまうのか……
255 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/08(水) 20:36:52.59 ID:ha3evsso
乙です

良いとこで切って次回に続けたのか体調不良で切り上げたのか悩むとこだww
完結しても、とある一日みたいな話を続けられる展開を期待してます
256 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/08(水) 20:38:44.51 ID:gL8naMAO
乙です。
257 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/15(水) 02:45:23.06 ID:GkRcSSso
どうも、>>1です。
物語りも架橋ですね〜…次は浦島太郎みたいなのを画策予定。

そして、その前にわらしべはやりたいな〜とか思ってます。

一応EDまで展開を決めたので2回に分けて書いていきたいと思います。

女「豆ちゃん豆ちゃん?」

豆「どうしたの?」

女「スモークチーズはあるかい?」

豆「さっきたべたでしょ?」

女「じゃあマスクは?」

豆「さっき涎まみれにしたでしょ?」

女「めぐすりは?」

豆「ん〜、食べたいの?」

女「…おいしいの?」

豆「…あんたにボケを振るのが間違いってのはよーくわかったわ。」

女「?」
258 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/15(水) 02:50:42.30 ID:GkRcSSso
〜一日の始まりは吸い成績のベットから〜

女「…エグ。」

豆「…いいかげん泣き止みなさいよ。」

女「ごめん…なさい…。でもなんか…」

豆「あ〜…もうすぐ朝ごはんじゃない?」

女「…いらない。」

豆「どうして?食べなきゃ元気でないんじゃない?」

女「…なんでだろ…エグ…おなかいっぱい…」
コンコン
母「ごはんよ〜?」

豆「ほら、きたよ?」

女「エグ……。」

豆「…女が少し辛そうなので朝はいらないそうです〜。」

母「そう……豆ちゃん?ちょっと降りてきてもらってもいいかしら?」

豆「はい?」

母「お話があるの。」
259 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/15(水) 02:56:12.87 ID:GkRcSSso
〜食卓に下りてきました〜

母「はい、どうぞ。」

豆「朝ごはんはししゃもですか。」

母「不満かしら?」

豆「いえいえ、朝食らしくて素敵です。…お話ってなんですか?」

母「女…どうかしら?」

豆「女ですか…少し辛そうですね。」

母「昨日行った場所覚えてる?」

豆「ええ。空き家ですね?」

母「そこ、私達が前に住んでいたところよ。」

豆「前に…ですか?」

母「ええ。そこである事件があったの。…ししゃも、冷めちゃうし食べながら聞いて頂戴?」

豆「あ、はい。いただきます。」マリマリ(かじってる)
260 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/15(水) 03:12:05.82 ID:GkRcSSso
母「豆ちゃんには話してなかったけど私は悪い人なの。」

豆「……」マリマリ(ししゃも)

母「…そこはお世辞でもいえいえとか言って欲しいものだけど。」

豆「いえいえ、そんな。」

母「…明日、一緒にお散歩しましょうか?」

豆「遠慮させていただきます。」

母「そうね、お部屋のほうが好都合ね。ま、置いといて。」

母「で、そっちの家でもイロイロしてたんだけどね?」

豆「イロイロ?」

母「企業秘密よ。で、ちょっと悪い人とけんかがあったの。」

豆「はぁ…」

母「で、家を空けているときに…女がさらわれたの。」

豆「!!」

母「そのときのお話なんだけどね…。」
261 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/15(水) 03:19:09.38 ID:GkRcSSso
〜複雑になっちゃうけど前回のお話で連れ去られた後の女。〜
(廃工場っぽい所に男と女が捕まっています。男は母の舎弟でミノムシ状態。)
「ほら、さっさとしゃべれー」ゲス(蹴り)

男「イッ!!や、やめてください!!」

女「…え…なに?なんなの?ここ。」

「え、あー、俺の家。」

女「いじめちゃだめだよ!」

「いじめってどうするの?」

女「痛くしたり。」

「こうか?」ブシ!(腕踏み付け)

男「あーー!!」

女「やめてー!!」

「別にお前が気に入ろうが関係ないんだよ。お前のお母さんが悪いんだからね。」

女「おかあ…さん?どうして?」

「おい、ちょっとアイツ黙らしてきて。うるさいわ。」
262 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/15(水) 03:22:44.69 ID:GkRcSSso
舎弟「へい」

女「もがもがーー!!」ペタシ(ガムテ)

「ほら、早くしゃべんないと人生おわっちゃうよ?」スチャ(ピストル)

男「ひ、ひぃ、ぃぃ!!」

「……まだしゃべんないの?あんまり煩わせてほしくないなぁ…」ゴリゴリ(銃口押し付け)

男「や…やめ…」(超涙目)

「…チッ…!」ゲシゲシ!(蹴蹴蹴り)

男「ア”ッ!!ギャ…が……!!」

「ちょっと。」

舎弟「へい。」

「クスリ持ってきて。」

舎弟「えー、アレ高いんすよ?」

「大丈夫、コイツ健康そうだし。400はイケル♪」
263 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/15(水) 03:39:34.35 ID:GkRcSSso
女(400…なんのことだろ…?)

男「やめろ!!話す!!話すから!」

「っせーんだよ。」ゲシ

女「むーむーむー」()ヤーメーロー)

男「ウッ!」

「もう、むかついちゃったしさ。お前は死ぬのは確定。情報はもらう。お前も死ぬ。」

男「な…!!」

「素敵だろ?さ、準備しちゃって。」

舎弟「ヘ!」スチャ(注射器とゴムチューブ)

男「……あっちにもいるだろ?」

「……?」

男「あっちにも的いるんだろ!?あっちにやってくれよ!!」

「…ハハハ。」

女「む!」(え…どうして?)

「だってよ?お嬢ちゃん。」
264 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/15(水) 03:40:07.38 ID:GkRcSSso

女「むーむー」

「おい、ちょっと口外してやんな。」

舎弟「へ!」ビリ(とった)

女「いだ!!…何をするの?」

「いや、このおっさんがさ。自分の代わりにお嬢チャンをけったりしろってさ。」

女「ひどいー!」

男「まだ死にたくないんだよ!頼む、代わりになってくれよ!」

女「そんな!」

「じゃ、ホイ」ゲシ

女「いだ!!」

「どう?いたい?」

女「いたい…」

「あのおじさんのせいだから♪」パン(平手うち)

女「いた!!…」

「よかったね♪君のおかげであの最低なのマダ生きてるよ!」
265 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/15(水) 03:41:00.23 ID:GkRcSSso
女「うぅ……。」

男「………。」

舎弟「…おやびん?」

「…なんだ、いいところで。」

舎弟「…連絡です。母から。」

女「お母さん!?」

「ほぅ、そっか。で、どうするって。」
母「娘を返せってさ!」ゴキリ(ヌンチャク)

「な……ガァ…。」ドサ

母「女……。」

女「いたい……。」

母「ごめんね…女。」

女「……ね。」

母「?」

女「………なんでもないよ。」(目が真っ赤でうつろになってる)

母「…そぅ。」
266 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/15(水) 04:19:10.85 ID:GkRcSSso
〜と、言うお話だったそうな(今までのが回想と豆に話したお話です)〜

母「っていう夢をみたの。」

豆「ごちそうさまでし」

母「まって、豆ちゃん。お願いだから。」

豆「…で、その事件があってどうなったんですか?」

母「その事件のあとからかしら。女が酷く情緒不安定になるようになってね。」

豆「…あの女が?」

母「ええ。手がつけられないくらい暴れたり。少なくても人前には出られなくてね。」

豆(…信じられない。あの女が?)

母「様々なクスリをためして、最数的に女はそれまでのことを全て忘れてしまったの。」

豆「…学校生活なんかもですか?」

母「ええ…トイレの行き方もわからなくなっちゃったの。また、一から教えたわ。」

豆「それで今もあんなに…無知というか…無垢な感じに?」

母「ええ。…でも、女の笑顔が見れるからがんばったの。」
267 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/15(水) 04:29:46.70 ID:GkRcSSso
母「それで、今はもう社会生活もほとんどできてきたから。」

豆「あぁ〜、それで就職だったんですか?」

母「ええ。後は人になれるだけだったからね。」

豆「しかし、上手くいかなかったと。」

母「ええ。しまいには私のお仕事まで邪魔してくれちゃって。」

豆「なるほど。」

母「それで、話し相手が欲しいって言われたから豆ちゃんを雇ったの。」

豆「…ラチ。」ボソ

母「今日の豆ちゃんは輝いてるわね♪どんな悲鳴を上げるのか楽しみだわ。」

豆「ささ、お話を続けてください。」
268 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/15(水) 04:30:00.68 ID:GkRcSSso

母「女にはね、愛情が必要なの。」

豆「…突然何をいいだすんですか。」

母「うつって知ってる?アレに対抗できる成分をたくさん増やしてくれるの。」

豆「そうなんですか。」

母「ええ。でも納得はするわよね。愛情を受けて育った子に心が悪い子はいないもの。」

豆「例外はいると思いますけどね。」

母「そんな事は言い出したらキリがないわよ。」

豆「…少し、女の様子を見てきてもいいですか?」

母「大丈夫?お話長くて疲れちゃったかしら?」

豆「いえ、…心配ですから。」

母「…ウチに来てくれたのが豆ちゃんでよかったわ。」

豆「雇われてるのもありますけど。もう、友達ですから。」
トントントン(階段)

母「…さて、お仕置きのメニューでも考えようかしら。と。」
269 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/15(水) 04:39:43.62 ID:GkRcSSso
〜女の部屋〜

女「……エグ…。」(ベット)

豆「まだ泣いてるの。」

女「う〜ん、…少しエグ……落ち着いたよ?」

豆「相変わらず目が真っ赤。よいしょっと。」モソモソ(ベットに入る)

女「エグ……豆ちゃん?」

豆「ほら、おいで。」パッ(手を開いて)

女「うん…ヒグ。」

豆「よしよし。怖くない、怖くない。」

女「…えへへへ…。」グシグシ(豆の胸に顔をこすり付けてる)

豆「大丈夫。大丈夫だから。」ナデナデ

女「…うれしい♪」
270 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/15(水) 04:40:10.06 ID:GkRcSSso
豆「急に元気になった。」

女「だって、うれしいんだもん♪」

豆「まったく……ねぇ?」

女「?」

豆「私の服、鼻水と涎でビチョビチョなんだけど。」

女「私の体液がいっぱいかかっちゃったね。」

豆「おかしな言い回しをするな。お風呂…今離れるのは危ないかしら?」

女「うん♪」(もしかして…もしかして…)

豆「…一緒に入る?」

女「いえ〜す♪」ダキッ(抱きつき)

豆「元気な奴…。ま、いーけどさ。」
271 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/15(水) 04:54:44.98 ID:GkRcSSso
〜脱衣場〜

豆「ほら、なんかふらついてるよ?」

女「う〜ん、脱がせて?」

豆「え…。」

女「ダメ?」

豆「それはちょっと抵抗が…。」

女「どうして?あ、そっか。」

豆「?」

女「私が豆ちゃんを脱がせ」
ガス(ゲンコツ)
豆「さあ、早く脱ぎなさい?」

女「う〜…でも、ふらふらしてて下がぬげないよ…。」

豆「あー、もぅ。んじゃ、ひっぱるから座って。」

女「優しくしてね☆」

豆「じゃ、一人で入ってくるからここで待っててね?」

女「お願いします。脱がせてください。」
272 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/15(水) 04:59:24.13 ID:GkRcSSso
〜欲情〜
シャワワワー(シャワー)
豆「ふぃー、気持ちいいね♪」

女「豆ちゃんも入りなよー♪」(風呂)

豆「あー、頭洗ったら入る。」

女「あ!!」

豆「どしたの?」

女「アヒル忘れた。」

豆「ないとダメなの?」

女「ううん、意外と平気。」

豆「じゃあいいじゃん。」

女「無いとないで気になるよね〜。」

豆「〜♪」
273 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/15(水) 05:08:44.36 ID:GkRcSSso
豆「はいるよー?」

女「さあ、おいで〜♪」
ザパー(お湯)カポーン(コレっていつも思うんだけど何の音だろ)

豆「あったか〜」

女「ねぇ、豆ちゃん?」

豆「ん?」

女「サクラ色」

豆「裸だからってそういうネタにばっかりもっていこうとするな。」

女「え?…そういう…?」

豆「ああ、…なんていうか。胸とか。」

女「…揉むとか?」モミモミ

豆「触るな!」バッ()隠した)

女「えへへへ♪」
274 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/15(水) 05:14:02.13 ID:GkRcSSso
女「よし、髪あらう!」

豆「あ、シャンプーハット忘れてない?」

女「今はだいじょぶ。豆ちゃんがいるし。」

豆「そう?ならいいんだけど。」

女「あ、豆ちゃん?」

豆「ん〜?」

女「目をつぶってる間に敵が来たら教えて?」

豆「こないよ…。」
275 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/15(水) 05:20:46.58 ID:GkRcSSso
〜上がりました〜
豆「さ、さっさと着替えよ?」

女「ブラジャー♪ブラジャー♪」

豆「いちいち歌うな。」

女「楽しいよ?」

豆「うん、わかった…。」

女「でも、豆ちゃんって下着もちっちゃくてかわいいね。」
豆「…それは喧嘩うってるんだよな?」

女「いやいや、ちっちゃいのって可愛くて安いの多いって言うじゃない?」

豆「よし、歯を食いしばれ。」
女「いーー。」(歯を見せてる)

豆「よし、よく磨いてるなって違うわ!」

女「違うの?」

豆「あ〜、なんだか疲れてきた。」

女「豆ちゃん、寝よ?」

豆「あ〜、はいさ〜。」
276 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/15(水) 05:24:47.13 ID:GkRcSSso
〜>>1を病院にシュゥゥゥゥゥ!!ではなくベットです〜

女「ほら、腕開いて?」

豆「もー、甘ったれだねぇ。」パッ(開いた)

女「むー♪」ボフッ

豆「落ち着くの?」

女「すっごく♪」

豆「あんまり動くなよ?こしょばゆいから。」

女「スー…スー…。」

豆「相変わらずねるの早いなコイツ。」

豆「ん〜…でも、湯たんぽ代わりにはちょうどいいかも。」

豆「…カー…スー…。」
277 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/15(水) 05:27:17.57 ID:GkRcSSso
「ここか…」

舎弟「はい、なんでもスーパーで買い物していたそうで。」

「もっと遠くに富んでると思ったけどな。」

舎弟「…このへんではえらい権力あるみたいですよ?」

「いいさ。アレに泡ふかせられればそれでね。」

舎弟「へ!尽いていきます!」

「まあ、住処もわかったし今日はけぇるべ。」

舎弟「へ!」
278 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/15(水) 05:35:28.08 ID:GkRcSSso
はい、今日はここまで。

ああ、ちなみに心配いただいてる身体の具合は結構いいですよ。
こんな早朝にはTKGを食べたいですね。

イロイロ展開していっているんですが模写不足のせいで
ついていけてない人がほとんどな気がする。
と、言うわけでなんか「コレ、わかんねぇよ」とかあったら書いてもらえれば
次のお話の前に補足しようかと思います。
基本脳内のイメージを2ちゃん用に圧縮して書いてるので足りない模写も
あるんじゃないかなって事で。

次回は女がわらしべ長者に挑戦するお話を書いていきます。

そして、その次でできれば一旦最終回。という形にしたいかなと。

では、次回もお時間あればお付き合いお願いします。
279 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/15(水) 07:23:20.74 ID:DxKZUswo
乙でした
体調よりもこの時間帯に書き込むようになったことのほうが気になってたりww

内容はたぶん把握しきれてると思ってます。
過去の事件についてはわざと結末を曖昧にしたと思ったので気にしてませんし。
最終回と言うのは寂しいですが来週?を期待してますね。
280 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/15(水) 10:54:45.86 ID:WUHQZEDO
>>1乙
ミノムシ男はその後どうなったの?
281 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/15(水) 20:58:18.77 ID:lLgTTcAO
乙。スモークチーズをあげるよ!
282 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/21(火) 18:21:03.35 ID:eAUeGADO
そろそろかな……
283 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/21(火) 18:51:33.02 ID:EvgxbSwo
思うに明日だな
と言うか水曜の早朝パターンが定着しつつあるっぽいww
284 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/24(金) 16:58:45.19 ID:w/t1IgDO
そろそろかな……
285 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/04/24(金) 22:28:49.08 ID:xfiplMSO
さぁ>>1よ、かかってこいっ!
286 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/24(金) 22:30:27.04 ID:ON8tPLQo
空いてるのは休んでた分、仕事が忙しいだけだよね?ね??
287 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/25(土) 01:07:59.54 ID:.FbTeUDO
まさか再入院……?
288 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/25(土) 15:04:04.81 ID:SShzrMAO
焦らぬ事が肝要なのじゃよ
289 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/04/29(水) 13:33:40.66 ID:d5/dmISO
心配になってきた…
290 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/04/29(水) 18:22:42.50 ID:XAB6YYDO
>>276で病院に行く事を予告してたみたい
291 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/01(金) 20:03:57.98 ID:zuXSNv.o
すいません何回遅れれば気が済むのか>>1です。
本当に次々問題がおきるなー…
いやー…仕事で上司とトラブって仕事をやめてしまいましたよ(笑)
…生活どうしよ。じゃなくてそれの事後処理(上司の上司へのチクリ含)ですっかり遅れました
今回は本筋から一回離れてわらしべ長者の旅。
果てさてどうなることやら。

女「わらー♪」(藁をもって)

豆「…うん。わらだね。」

女「しべー」

豆「適当なものが思いつかなかったのね。」

女「シルベスタスタロー」

豆「はい、じゃあその人の代表作は?」

女「…昼下がりの人妻。悲恋に咲くはコーヒーとボス」

豆「それどこのVシネマ?」

女「札幌。」

豆「……。」

女「札幌。」

豆「うん。…さ、わらしべ編はじめますねっと。」
292 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/01(金) 20:05:33.14 ID:L/fqtd.o
お前……
こんなことやってて大丈夫なのか?
293 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/01(金) 20:11:54.88 ID:zuXSNv.o
〜チュンチュン、書いてる時間とは正反対の時間だよ〜

女「あさー。」

豆「…スー…スー…。」

女「…良い寝顔。チェスト。」パチリ(携帯のカメラ)

豆「ン〜…」コロコロモソモソ(布団にもぐってる)

女「朝だよ〜?豆ちゃん。」

豆「…スー…」

女「ありゃ、起きない。」
コンコン
母「ごはんよー。」

女「はーい。今いくねー?」

母「早く着てねー?」

女「どーやって起こそうか…」
294 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/01(金) 20:13:45.31 ID:zuXSNv.o
>>292  ま、落ち着いたしね。もう再就職とかはとっくに動き出してるし今は息抜き。

豆「おはよ。」

女「わぁ」

豆「やっぱり寝坊しちゃったか…昨日の疲れが抜けなくってさ。」

女「私との熱い夜?」

豆「よし黙れ。…じゃなくてお母さん。」

女「あー、お仕置き?」

豆「…ひどいよ。午前3時まで放置するなんて。」

女「ほうち?」

豆「放って置かれる事。」

女「あー…なんで?」

豆「お仕置き。」

女「ま、いっか。ご飯いこ♪」

豆「うん。…ファ…。」
295 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/01(金) 20:22:24.67 ID:zuXSNv.o
〜食卓〜

母「昨日はお楽しみだったわね♪」

豆「お母さんがですよね?」

母「ん?どうかしたのかしら?」

豆「いえ…なんでも」

女「…お?」

豆「どったの?女。」

女「ホラ。」(TVを指差して)

TVのナレーター「この方が藁からあのベンツまで物々交換をしてきたわらしべ長者さんです!」
わらしべ「んだすー。わだすはねぇ〜…」

女「スゴイ!」キラキラ

豆「うん。すごいな。女、今日はどうする?」

女「私もする!」

豆「…なにを?」

女「藁しべ長者に!俺はなる!」

豆(…つきあいきれない。つきあいきれないよママン。)
296 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/01(金) 20:28:49.66 ID:zuXSNv.o
母「女?」

女「なあに?おかーさん。」

母「やってみるのはいいけど難しいわよ。こういうのって。」

女「そーなの?」

母「特に今は物の価値が数値化されちゃってるから足元見られて終了よ?」

豆「……。」

母「どうしたの?豆ちゃん。」

豆「さすがわるいひt」

母「さ、今夜も豆ちゃんは不幸と踊っちゃいましょうか。」

豆「いやですねー、冗談ですよ。」

女「よし、いこう!!」

豆「あ、ちょっと。大丈夫なの?」

女「おーー!」

母「いってらっしゃーい。」
297 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/01(金) 20:31:40.44 ID:zuXSNv.o
〜で、お外に出てきてみました〜

女「〜♪」

豆「で、何を最初に交換にだすの?」

女「……。」

豆「やっぱり考えてなかったの?」

女「うん。」

豆「ま、いつもの事ね。じゃ、公園で考えよっか。」

女「賛成♪ファナスティもあるよ!」

豆「…完全にいつものお散歩コースな気がするけどな。」
298 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/01(金) 20:42:29.92 ID:zuXSNv.o
〜公園〜

女「プハー♪」

豆「懐かしいな。それ。」

女「えー、いつも言ってない?」

豆「見てる人には久々かもしれないし。」

女「?」

豆「うん。おっけー。」
「ナーーーーーーーーーーーーー」

女「あ、トラー♪」

毒「オイッす」

豆「あ、ドクだ。」

毒「ん。久しぶり。まだ自分探ししてるのか?」

女「わらしべ長者に、俺はなる!」

毒「…頭がよくなるクスリでものんだの?」

豆「あー、まあ、イロイロあってさ。朝のTVとかで。」

毒「ああ、感化されたのね。」
299 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/01(金) 20:52:14.99 ID:zuXSNv.o
女「でさ、何を交換にだせばいいと思う?」ナデナデ
「ナーーーーーーーーーーーーーーーーー」ゴロゴロ
毒「…わらしべのわらも決めてなかったのね。」

豆「うん。どうしたもんかね。」

毒「あー、いいのが目の前にあるじゃん。」

豆「ん?どこに?」

毒「私の前。」

豆「えー?なにもないじゃん。」

毒「今喋った。」

豆「は?」

毒「ねー、どう?女。コレ。」

女「おおー、確かにいいものと交換できそう。」

豆「いや、…冗談だよね?」

毒「いい袋がこんな所にあるぞ?いれちゃう?」

女「ヤフー!!」

豆「ちょま!!」
300 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/01(金) 21:02:01.19 ID:zuXSNv.o
〜豆と毒と女はおにごっこをしましたが豆が逃げ切りました〜
豆「はぁ、はぁ…」

女「疲れた…。」

毒「小さいだけあってすばしっこいな…。」

豆「伊達にがんばってこなかったよ。…じゃなくてなんか他の物にしない?」

女「ん〜…何がいいかな?」

毒「あ、私仕事戻らなきゃ。…じゃ、この袋あげよっか?」

豆「いいの?…役にはたたなさそうだけども。」

女「うん、ありがとー♪」

毒「おう、またなー。」スタスタ

豆「…どうしよっか?」

女「うーん、ねー?」
301 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/01(金) 21:17:04.32 ID:zuXSNv.o
〜道路〜

女「ん〜…。」

豆「なかなかいい案が思い浮かばないね。」

じじい「あー…いちごが…多すぎる。落ちる。」ヨロヨロポトポト

豆「あ、大丈夫ですか?」

じじい「ああ。すまんの。」

女「わー、おいしそうなイチゴ♪」

じじい「お隣さんにもらったんじゃが袋がなくての。運ぶのに苦労してたんじゃ。」

豆「ああ、袋ですか。」

女「おじーさん!」

じいい「なんじゃ?」

女「この袋となにかと交換しない?」

じじい「おお、それはちょうどいいのう。…じゃあこのステッキとはどうじゃ?」

女「よし、交渉成立!」

豆「え、いいんですか?」
じじい「ああ、今は袋のほうがあると助かるからの。」
302 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/01(金) 21:29:45.59 ID:zuXSNv.o
〜じじいは嬉しげに帰っていきました〜

豆「それにしても女?」

女「?」

豆「何故に初対面のおじいさんにタメ口?」

女「親しげにしたらいいことあるかなって。」

豆「…諸刃の剣だからやめようか。」

女「やっぱりー?」

ばあちゃん「…ひぃ…ひぃ…。」

女「おお、今度はおばあちゃんが。」

豆「…この道はなにか御老人に恨みでもあるのかね。」

女「大丈夫ですかー?」

ばあちゃん「いやね、足をくじいちゃって…。これじゃあ歩けないねぇ。」

豆「軽くひねっちゃったんですね。…ちょっと腫れてる。」
303 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/01(金) 21:35:03.91 ID:zuXSNv.o
ばあちゃん「早く帰らなきゃいけないんだけどねぇ。」

女「あ、そう。コレ使いますか?」ステッキ

豆「あ、いいの?」

女「人助けも必要だよ。きっと。」

豆「そうなの?」

ばあちゃん「あら?何かあったのい?そのステッキ。」

女「ええ、実はわらしべ長者になりたくて。」

豆(その端的な説明は何とかなんないのか?)

ばあちゃん「ん〜…でも、お礼といえばコレくらいしかできないねぇ。」

女「本?」

ばあちゃん「ええ、私は詩を書くのが好きでね。」

女「じゃあ、交渉成立だね!」

ばあちゃん「いいのかい?」

女「うん!おばあちゃん、お大事にねー?」

おばあちゃん「うんうん、気をつけるねー。ありがとう。」
304 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/01(金) 21:36:25.26 ID:zuXSNv.o
一時休止します。しばらくお待ちください。
305 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/01(金) 22:11:06.56 ID:yYPp3rso
(笑)って笑えないだろ……
306 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/02(土) 02:09:56.24 ID:Gs4LnADO
>>1が無事で安心した
307 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/02(土) 10:20:47.32 ID:joiOAVUo
〜再開(おばあちゃんが帰っていった所から)〜

女「ん〜…。」

豆「どうしたの?」

女「難しいね。藁しべ長者って。」

豆「そりゃあね…どうする?あきらめる?」

女「う〜ん…」

ブロロロキキー(車)カチャ

砂「あら、女とちっこいの。」

豆「ちっこい言うな!」

女「あ、砂ちゃん
308 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/02(土) 10:25:34.50 ID:joiOAVUo
女「あ、砂ちゃん♪」

砂「何してたの?」

女「わらしべ長者を目指してたの。」

砂「ああ、TVとかでやってるアレね。」

豆「なかなか飛躍しないよね。まあ、無理も無いけどさ。」

砂「じゃあ、私も何か交換してあげようかしら?」

女「いいの?でも…今コレしか…。」

砂「…詩集?へー。あ、この作者好きなんだよね。」

砂「…でもなんで全部直筆?ねえ、コレどこで見つけたの?」

女「さっき交換してもらったの。」

砂「ジイ?」

ジイ「ハイ。今あるのは高級なお肉くらいですが。」

砂「あげなさい。全部よ。」

ジイ「かしこまりましてございます。」
309 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/02(土) 10:30:33.38 ID:joiOAVUo
〜お肉を受け取りホクホク顔の女と豆は帰り道〜

豆「ん〜、いい肉だね。」

女「あと少しがんばればきっと億万長者だったね!」

豆「がんばるの?」

女「ううん。お腹すいちゃった。」
ブロロロ(bike)
母「あら、二人とも…そのお肉は何?」

女「わら〜」
母「え?わら?」

豆「ええ、色々あって袋がお肉に化けたんです。」

母「あら…今夜は肉祭りね♪」

女「フー♪」

豆「いいお肉ですもんね。」

母「さ、帰りましょうか?」

二人「はーい!」
310 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/02(土) 10:46:05.90 ID:joiOAVUo
と、言うわけで今回は終わりになります。

ちなみに前回の本編のお話のミノムシ男ですが

しっかりと女を身代わりにしようとしたところは聞かれていたようで。
今も中国の博物館に生きながらにして飾られているそうです。
悪い事はしちゃだめですね。

あ、後本当に心配しなくて平気ですよ。
逆に職場環境の良いところに就職しなおせるチャンスができただけですし。

今は生活習慣を直しつつ就職活動をがんばっとります。

さて、次回はいよいよ本編最終回の予感。
…最後に。今回は良いネタを生かしきれなかった感じで申し訳なかったです。
311 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/02(土) 10:46:47.35 ID:joiOAVUo
と、言うわけで今回は終わりになります。

ちなみに前回の本編のお話のミノムシ男ですが

しっかりと女を身代わりにしようとしたところは聞かれていたようで。
今も中国の博物館に生きながらにして飾られているそうです。
悪い事はしちゃだめですね。

あ、後本当に心配しなくて平気ですよ。
逆に職場環境の良いところに就職しなおせるチャンスができただけですし。

今は生活習慣を直しつつ就職活動をがんばっとります。

さて、次回はいよいよ本編最終回の予感。
…最後に。今回は良いネタを生かしきれなかった感じで申し訳なかったです。
312 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/02(土) 12:38:58.40 ID:hhnX36AO
乙。
313 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/05/02(土) 13:29:04.75 ID:EO29hsSO
乙。
次で最後か…
314 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/02(土) 13:56:48.13 ID:Gs4LnADO
乙
315 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/02(土) 20:06:36.86 ID:9yH/S2co
余裕が出来て久しぶりに覗いたら入院してたのか
>>1=豆ちゃんみたいだ
豆ちゃんの様にマクマク栄養取って休養取るんだぞ
316 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/05/13(水) 12:51:13.87 ID:hsUvckSO
来ないなぁ…
317 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/13(水) 17:47:43.25 ID:3XNnDoDO
来ないね……
318 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/05/15(金) 23:51:54.06 ID:Ufbwf6SO
ほっ、ほっ、ほーたるこい
319 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/16(土) 00:09:19.96 ID:.iqAAX6o
アッー
320 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/17(日) 11:05:48.88 ID:Ku3AlEDO
ふぅ……
321 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/05/17(日) 23:22:15.44 ID:yMu/JYSO
ふぅ…ふぅ………
322 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/18(月) 00:52:26.46 ID:6C9BVdIo
あ…ぁん…
323 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/18(月) 00:52:28.79 ID:EreYEQDO
ふぅ…ふぅ……ふぅ………
324 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/19(火) 12:57:51.58 ID:lq/GfEDO
再就職できなくて忙しいのかな?
325 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/19(火) 18:16:41.57 ID:rxLd56Eo
再就職したから忙しいんだよきっと
326 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/19(火) 22:10:09.69 ID:c.2duS2o
遅れました。ゴメンナサイ。本当に。>>1です。
最近は面接、セミナー、説明会にと目白押しな毎日でした。
書きたくてもかけないってのは辛いもんです。早く人間になりたい。
では、本編最終回いきましょう。

女「プハー♪」

豆「何飲んでるの?」

女「うどん。」

豆「何力士みたいな事言ってるのさ。」

女「私強いの?」

豆「いや、ソレはない。」

毒「アタシは?」

豆「いや、どっからわいてでたお前。」

砂金「あら、チンチクリンじゃない。」

豆「その呼び方はやめろ!じゃなくて収拾つかないから入ってくんな!」

毒「ケチー。」

砂金「ケチですわ」
女「チチー♪」
豆「ほら、収集ついてない…いいや、それでははじまります!」
327 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/19(火) 22:17:53.91 ID:c.2duS2o
〜チュンチュン〜>>277からの続きと思ってもらえれば。

モソモソ…モソ

豆「…スー…スー…。」

女「む…ん…ふぁ…ああ」

女「朝……。ん〜…」ギュムギュム(豆の胸に顔をうずめてみてる)

豆「ん……」

女「あー、落ち着く。」ギュウギュウ

豆「…何してるの?」

女「抱きついてた。」

豆「重い。あと、おはよ。」

女「おはよ♪」

豆「ふぁ……。」

女「ご飯まだかな……ってアレ?」
328 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/19(火) 22:23:02.10 ID:c.2duS2o
豆「どうしたのって……ドアが…開いてる。」

女「なにかあったのかな?」

豆「…強盗とか?」

女「う〜ん…でも、何もなくなってないよ?」

豆「まあ、この部屋に金目の物はないだろうからね。」

女「金目?」

豆「うん。説明は後ね?…とりあえず降りてみよっか?」

女「うん!」
329 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/19(火) 22:27:04.10 ID:c.2duS2o
〜食卓に来ました〜

豆「おかあさーん?」

女「どこー?」

豆「…見当たんないね。」

女「うん…なんだろ。このメモ。」

豆「ん?…何々。[スグに帰る家で待て]?」

女「待ってればいいのかな?」

豆「…それしかなさそうだけど。」

グー(二人のお腹の音)

豆「ご飯そうしよっか?」

女「食べる♪」

豆「…。」

女「食べる!!♪」

豆「うん、わかった。座って待っててね?」

女「ワーイ♪」
330 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/19(火) 22:33:03.01 ID:c.2duS2o
〜スーパーマーケット前〜

「一列に、一列に並んでください!!」

「押さないで頂戴な!」

母「フフ、開店前からこの込みよう。先に並んでて良かったわ。」

「はい、ではあと10分で1つ200円、アップルマンゴーの販売を開始します!」

母「ま、この位置なら買えるわね。…あ、朝食豆ちゃんに頼むのわすれてた。」

母「大丈夫よね。きっと。」

「はい、しっかりならんでくださーい!」

母「よし」
331 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/19(火) 22:37:02.15 ID:c.2duS2o
〜購入後〜

母「ウフフ、コレで食後の甘味は確保できたわね。」

男「……」

母「…?」

男「ヘヘ……」
スタスタスタ(通り過ぎた)

母「…今の男…どこかで。」

〜所変わって食卓に戻ります〜

豆「はい、ご馳走様は?」

女「プハー♪」

豆「せめて日本語で言って。」

女「ご馳走様でした。おいしかったよ
332 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/19(火) 22:46:04.94 ID:fExWq6Ao
豆の胸に顔うずめれんだろ、ゴツゴツしてそうだ。
おや?だれかきたようだ
333 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/19(火) 22:47:36.89 ID:c.2duS2o
〜途中送信してしまったのです。〜
女「ご馳走様でした。おいしかったよ?」

豆「うん、ありがと。」カチャカチャ

女「ん〜…。」ズズズ(ファナスティHot)

豆「〜♪」カチャカチャ(皿洗い中)

女「いいな〜…。」

豆「どうしたの?突然遠い目して。」カチャカチャ

女「ううん、こういうのって。」

豆「どういうの?」

女「なんだか辛くっても一緒に居てくれる人がいるのって。」

豆「…うん。そうかも。」

女「だよね♪」

豆「私もそう思うよ?」

女「そっか、私達っていい関係だね〜。」

豆「ん…ってかよく考えたら結構恥ずかしいね。」(///)

女「アハハー♪」2%
334 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/19(火) 22:53:16.34 ID:c.2duS2o
〜カチャ〜母帰宅

母「ただいまー。」

豆「あ、おかえりなさい。お母さん。」

母「やっぱりちゃんと家事してくれてたのね?えらいわー♪」ナデナデ to mame

豆「いえいえ…//」

女「でしょー?」

母「エライエライ♪」ギュウギュウHug to onnna

女「エヘヘ♪」

豆「いや、何もしてないだろ女は。」

女「えー。」

豆「えー、じゃ無くて。」

女「みー。」

母「さて、少し疲れたから私は少し休むわね?」

豆「はい。朝食はレンジにオカズを入れてありますので。」

母「うん♪ありがと。」
335 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/19(火) 22:56:40.43 ID:c.2duS2o
母「少し一人にしてもらってもいい?」

豆「はい、もう部屋に戻りますので。」

女「どうしたの?」

母「ああ、ちょっと疲れちゃったのよ。心配しないで?」

豆「では、戻りますね?」

母「ええ。ゆっくりしていて?」
336 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/19(火) 23:53:25.53 ID:c.2duS2o
〜食卓〜
レンジでチン(チン!)
母「おいしそうな卵焼きね。」マクマク
ピピ(携帯電話)
母「…もしもし?」

母「写真はいったかしら?そう。そいつ。」

母「見かけたら警戒をお願いしてもいいかしら?」

母「ええ。アナタを博物館送りにするのは惜しいからしっかりお願いね?」
ピ(切断)

母「…よし。さて、食べるかな。っとアップルマンゴー冷蔵庫に入れなきゃ。」
337 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/19(火) 23:59:10.37 ID:c.2duS2o
〜御部屋〜

女「退屈ー。」

豆「ん〜、そうだね。」カチカチ(ソリテア)

女「ねえ、暇〜。」

豆「こっち?…いや、この方が」

女「ねえ、豆ちゃん?」

豆「ん?」

女「胸板の厚い豆ちゃん?」

豆「それはどういう意味だ?」

女「板豆ちゃん?」

豆「ああ、喧嘩を売ってるのね。」

女「枝豆とそっくり。」

豆「…字面だけな?少し頭冷やそうか?」

女「そうだ、公園にいこうー♪」

豆「…何もしてないのに疲れてきた。」
338 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/20(水) 00:05:36.50 ID:wGvFmQIo
*>>336はでのマクマクはきっとヨダレです。母ってばもう食いしん坊ですね。

豆「じゃあ、連絡とってみなよ。」

女「はーい。」ピピ

ピピ
女「きた。」

豆「なんて?」

女「いいけど気をつけてって。」

豆「そっか。…じゃ、いこっか?」

女「おー♪」
339 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/20(水) 00:11:39.29 ID:wGvFmQIo
〜公園にやってきました〜

女「ん〜…日差しがいいね〜。」

豆「日差しも浴び続けると辛いんだよ?」

女「そうなの?」

豆「うん。交通誘導とかさ。」

女「?」

豆「車とかを誘導するの。見たことない?」

女「??」

毒「オーッス。」

豆「あ、サボリ。」

女「サボリ?」

毒「違うよ。自分の仕事は片付けたんだよ。そんなことより熱いな。」

豆「んー、かもしんない。」

毒「って訳でドクペとガリガリ君コーラ味よろしく。」

豆「自分で買って来い。うん。」
340 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/20(水) 00:18:13.66 ID:wGvFmQIo
毒「いや…本当に熱い。」コクコク(缶御茶)

豆「何で白衣長袖なの?」

毒「店長のシュミ。」

女「シュミ?」

毒「うん。変態なんだ。」

豆「…冗談は置いといてなんで?」

毒「いや、何故かないんだよ。ま、店内はクーラー効いてるからいいけどさ。」

豆「…本当にシュミなのかも。」

「ナーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

女「あ、トラ♪」

毒「お、ものぐささんがでてきたな。さ、チェリオ買っ来て。豆。」

豆「…白衣かしてよね?」
341 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/20(水) 00:24:13.85 ID:wGvFmQIo
豆「〜〜♪//」ナデナデ

「ナーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

毒「やっぱりガリガリ君だよな。」シャクシャク

女「んー…舌がヒリヒリする。」ペロペロ

毒「いや、これはかじって食べるものだよ?」

女「そうなの?」

毒「さあ、さくっと。」

女「じゃあ…ハムッ!!」ガツ!

毒「どう?」

女「…しみりゅ」

毒「歯医者行ってこい。」

豆「かーいー。」モフモフ

「ナーーーー」(っつーかあついから離れてほしいんやけど)
342 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/20(水) 00:30:04.01 ID:wGvFmQIo
ザワザワ(なにやら入り口に物騒な方々がたまっているようです)
毒「…豆?」

豆「ん〜?」ナデナデ

「ナーーー」

毒「なんかさっきからちょっとガラの悪い人増えてると思わない?」

豆「…そうかも。」

毒「まさか豆目当てとか?」

豆「それはいつぞやあったけどさ。」

女「なんだろーね?」

毒「早めに帰ったほうがいいんじゃない?」

豆「…名残惜しいけどしょうがないね。」

女「いくのー?」

豆「うん。いこっか。」
343 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/20(水) 00:40:48.21 ID:wGvFmQIo
〜公園出口まで着ました〜

「おじょうちゃん?」

毒「あら、どうかしたんですか?」

「ああ、ちょっとそのこに用があるんさ。」

毒「どんなです?」

「お前は関係ない!」ブン!(パンチ)

毒「あら危ない。逃げとけ?2人共?」ヒラリ

女「え、でも」

毒「ほら、なんか危なそうだから早く!」

豆「行くよ女!」タッタッタッタ(女を掴んで走り出す)

女「わわわ」
344 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/20(水) 00:41:32.48 ID:wGvFmQIo

「待てやー!」
ガッシ(毒が掴んだ)
毒「はい、じゃあ私と仲良く遊ぼうかお前ら。」

「はなs」
ガシッ…ペキ(鼻骨をエイっとね♪)

「はにゃっ!!」

「冗談じゃねぇぞ!このヤローー!!いくぞおまえら!」ゾロゾロ

毒「…ちょっと数多いな。どうしよ。」
入り口から
「母さんの娘ねらってんのあれか!?」

「ヤレ!ヤラナキャ命ねぇぞ!!」

毒「げ!増援…って標的はあっちか。」



毒「今のうちに…かえろっと。トラ?隠れてなよ?」

「ナーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
345 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/20(水) 00:47:25.09 ID:wGvFmQIo
豆「ハッ…ハッ…」タッタッタッタ

女「つかれたー」タッタッタ

豆「なんで…息きれないのよ。ハァハァ。」

女「なんでだろ?」

男「やあ、待ったよ。」

豆「…どちら様で?」

男「さあ。女をこっちにわたせ。」

豆「やだね。」
ドン!(豆を押して転ばせる)

豆「!!」ドサ

男「さあ、復讐してやるかな。」

女「…!!」プルプル(震えてる)

男「悪く思うなよ?」スッ(アイスピック)
346 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/20(水) 00:54:29.32 ID:wGvFmQIo
ゴキリ(ヌンチャク)

男「な!!」ドサリ(倒れた)

母「随分と久しぶりじゃない。」

豆「おかあ…さん。」

母「お前ら、コイツをふん縛って!」

舎弟「ヘイサ!」

男「やめろ!」

母「あんたも往生際が悪いわね。」

男「……。」

母「恥ずかしいと思わないの?それも…」

母「自分の娘の前で。」

男「なッ!?」

豆・女「!?」
347 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/20(水) 01:04:13.90 ID:wGvFmQIo
母「今、突き飛ばしたの。あんたの娘って知ってた?」

豆「…?」

男「…どうでもいいさ。」

豆「そんな…。」

母「最低な父親ね。」

舎弟「母さん、暴れてたの全員連れてきました。」

母「ありがとう。さ、如何するのかしら?」

男「好きにしろよ。」

母「そうさせてもらうわ。豆乳(マメチチ)さん」
「……ブッ」
男「文字をかえんじゃねえ!笑ってんなテメーら!」

豆「お父さん。……まだ。こんな事してたんだ。」

母「…あんたはなんでウチを狙ってきたの?」

豆乳「…後少しでここらは俺らの物だったんだよ。」
348 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/20(水) 01:11:02.33 ID:9RaHOjEo

         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・
ミミ:::;,!      u       `゙"~´   ヾ彡::l/VvVw、 ,yvヾNヽ  ゞヾ  ,. ,. ,. 、、ヾゝヽr=ヾ
ミ::::;/   ゙̄`ー-.、     u  ;,,;   j   ヾk'! ' l / 'レ ^ヽヘ\   ,r゙ゞ゙-"、ノ / l! !ヽ 、、 |
ミ/    J   ゙`ー、   " ;, ;;; ,;; ゙  u ヾi    ,,./ , ,、ヾヾ   | '-- 、..,,ヽ  j  ! | Nヾ|
'"       _,,.. -─ゝ.、   ;, " ;;   _,,..._ゞイ__//〃 i.! ilヾゞヽ  | 、  .r. ヾ-、;;ノ,.:-一'"i
  j    /   ,.- 、  ヾヽ、 ;; ;; _,-<  //_,,\' "' !| :l ゙i !_,,ヽ.l `ー─--  エィ' (. 7 /
      :    ' ・丿   ̄≠Ξイ´,-、 ヽ /イ´ r. `ー-'メ ,.-´、  i     u  ヾ``ー' イ
       \_    _,,......::   ´゙i、 `¨ / i ヽ.__,,... '  u ゙l´.i・j.冫,イ゙l  / ``-、..- ノ :u l
   u      ̄ ̄  彡"   、ヾ ̄``ミ::.l  u   j  i、`ー' .i / /、._    `'y   /
              u      `ヽ  ゙:l   ,.::- 、,, ,. ノ ゙ u ! /_   ̄ ー/ u /
           _,,..,,_    ,.ィ、  /   |  /__   ``- 、_    l l  ``ーt、_ /  /
  ゙   u  ,./´ "  ``- 、_J r'´  u 丿 .l,... `ー一''/   ノ  ト 、,,_____ ゙/ /
        ./__        ー7    /、 l   '゙ ヽ/  ,. '"  \`ー--- ",.::く、
       /;;;''"  ̄ ̄ ───/  ゙  ,::'  \ヾニ==='"/ `- 、   ゙ー┬ '´ / \..,,__
、      .i:⌒`─-、_,....    l   /     `ー┬一'      ヽ    :l  /  , ' `ソヽ
ヾヽ     l      `  `ヽ、 l  ./  ヽ      l         )  ,; /   ,'    '^i
349 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/20(水) 01:12:06.46 ID:wGvFmQIo
豆乳「ソレをお前のところに一瞬でかっさらわれてよ。…邪魔しやがったんだ。お前が。」

母「ふーん。ヒガミか。」

豆乳「ちなみにな…兵隊はもう少しいるんだよ!やっちまえ!」

乳舎弟「ぶっ殺せ!!」「アーーーーーーーーーーーーー!」

母「往生際わるいわね、本当!」

ブロロロ…キキ(ベンツ)
カチャ
砂「女!おかあさん!」

母「砂ちゃん!?それに…じい!」

じい「ええ、手を焼かせてしまいましたですじゃ。」

豆乳「え!!…あなたは。」

じい「お前、ウチの舎弟だったじゃろ?いつだか消えたってきたけどいきてたんじゃな。」
350 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/20(水) 01:21:32.98 ID:wGvFmQIo
(ちょっと整理ターイム。母と豆乳は敵対関係。
じいも実はその手の権力者で母とは中立。豆乳は昔の舎弟だったが脱走したとの事)

じい「さて、おまえら。ヤルのはいいがウチが敵になったら大変じゃよ?」

豆乳「ちくしょう……。」

砂「大丈夫?」

女「うん♪」

豆「…。」

砂「どうしたの?豆は。」

女「ショック…かな?」

じい「さあ、母さん?とりあえずこの人間ですが。」

母「ええ、五右衛門風呂とかどうかしら?」

豆乳「はぁ!?」

じい「逆さづりにしてライオンの檻にとかはいかがですじゃ?」

母「あ、それいい!」
351 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/20(水) 01:32:05.23 ID:wGvFmQIo
豆「…まって!」

母「あら、豆ちゃん。」

豆「本当にお父さんなんだよね?」

豆乳「……さあね。」

バチン!(ビンタ)

豆乳「……チクショウ!」ポロポロ(涙)

豆「…お母さん。こんなのでも私のお父さんなんですよね?」

母「ええ。随分前に調べはついてたの。」ピラ(書類)

豆「許してあげてとは言いません。でも、そのかわり」

豆乳(まさか、助けてくれるの?)

豆「五体満足で国内で労働させてあげてください。」

母「…あなたがいいならいいわ。」

豆乳(助かった!?)

じい「では、私が面倒を見ますじゃ。地下収容所もございますし」

豆「ありがとうございます。とにかく労働の辛さを死ぬまでに叩き込んであげてください。」
豆乳「冗談じゃねぇ!」
352 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/20(水) 01:38:23.29 ID:wGvFmQIo
豆乳「いいからさっさとはなし」

バチン!(ビンタ)

豆「バカ!…少しは苦しめ!!」ポロポロ(涙)

豆乳「…お前。」

母「娘のほうが大人ってのも嫌ね。とりあえず入ってきな?120年くらい。」

豆乳「確実に死ぬだろ!」

母「娘[ピーーー]ような事しといて手前の身体案じるんじゃないよこの外道が!」

じい「さ、つれていきすぞ。」
グイ(立ち上がらせた)
豆乳「クッ……」

じい「最後にいう事がありますな?」

豆乳「な…?」

じい「あやまりなさい。」

豆乳「今回は襲ってすいませ」

ゴキ
353 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/20(水) 01:43:35.31 ID:wGvFmQIo
[え?ついに2chにも放送コード導入!?]

ジイ「ほら、娘さんに謝りなさい?」

豆乳「………ごめんな。」ポロポロ

豆「しっかり働いてきてね。…バイバイ。」

じい「では、さらばデスじゃ。」

砂金「私全然喋ってないよー?」

じい「後でいっぱい喋りましょうぞ。」

バタム…ブロロロロ(ベンツ)
354 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/20(水) 01:48:47.63 ID:wGvFmQIo
女「…いっちゃったね?」

豆「……。」

タッタッタッタッタ(走り出す豆)

女「あ、ちょっと待って!」

タッタッタッタタ

豆「ついて来ないで!」

女「イヤ!」
タッタッタ
355 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/20(水) 01:53:34.06 ID:wGvFmQIo
〜15分後くらいかな?〜

女「ハァ、…やと追いついたよ。」

豆「…t…エグ。」ポロポロ

女「泣いてるの?」

豆「…ヒック…エグ…。」コクコク(うなずいてる)

女「……」

ギュム(抱きしめる)

豆「…エグ…女…。」
ギュー
女「…前と逆だねー。」

豆「…うん。」

女「大丈夫?」

豆「うん、少しはいいかも。」
356 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/20(水) 01:58:56.54 ID:wGvFmQIo
豆「ごめんね?女。」

女「?」

豆「多分だけど…お父さんが昔、女に酷いことしたかもしれないの。」

女「そうなの?」

豆「…多分。…ごめん。」

女「…いいよー。」

豆「うん。」

女「よしよし〜♪」ナデナデ
357 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/20(水) 02:01:30.65 ID:wGvFmQIo
〜二人は家に帰ってきました〜

女「ただいま〜♪」

豆「帰りました。」

母「ええ、お帰りなさい。…ゴメンナサイ。二人とも。巻き込んでしまって」

豆「いえ、気にしないでください。おかげで私は父とも再会できましたから。」

女「うん♪」

母「ありがとうね♪さあ、ご飯にしましょっか?」
358 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/20(水) 02:05:43.93 ID:wGvFmQIo
〜食卓〜

女「〜♪」ハフハフマクマク

豆「…お母さん。ゴメンナサイ。乳が迷惑をおかけして。」

母「ええ、もういいわよ。償ってもらうわけだし。」

豆「いえ、昔の事もです。」

母「あら…気付いてた?」

豆「ええ。父なんですよね?さらったの。」

母「…そうよ。そして、正直許す気は無かったの。」

豆「え?」

母「だから父の家族から追い詰めようって思ってたんだけどね。」

豆「私ですか?」

母「ええ。」
359 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/20(水) 02:10:37.69 ID:wGvFmQIo
母「イロイロ忙しくて実行できたのは最近なのよ。」

豆「なるほど。」

母「そしていざ誘か…雇ってみたらすごく可愛いでしょ?初めは目を疑ったわよ。」

豆「はぁ。」

母「で、飼うことにきめてね。そしたら思った以上に女ともなじんでくれて。」

母「今ではすっかり我が家の一員よね♪ね、女?」

女「うん!」

豆「フフ…ありがとうございます。お母さん。」
360 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/05/20(水) 02:11:59.40 ID:wGvFmQIo
一時休憩します。しばらくお餅ください。
361 :新サーバーに書き込んでますFrom vs303.vip2ch.com sv[sage]:2009/05/20(水) 11:00:40.34 ID:EZqlOwAo
乙です
昨日の夜みたら調度書いてるとこだったのでそのまま放置してたww
まだエピローグとか続きそうだし気長にお餅します
362 :旧サーバーにロールバックしましたFrom vs302.vip2ch.com sv[sage]:2009/05/20(水) 15:43:55.43 ID:E9ET2ADO
お疲れ様です
363 :旧サーバーにロールバックしましたFrom vs302.vip2ch.com sv[sage]:2009/05/20(水) 18:02:02.29 ID:AYJD6ewo
誘拐とか飼うとか言ってるけど、ソレでいいのか豆さんよ


殺 す とかが [ピーーー] になるのはパー速の仕様。色々あるから試してみ
364 :旧サーバーにロールバックしましたFrom vs302.vip2ch.com sv[sage]:2009/05/20(水) 18:40:17.33 ID:E9ET2ADO
[ヅラ][ネ申][切腹][らめぇぇっ!][連絡無し]
365 :旧サーバーにロールバックしましたFrom vs302.vip2ch.com sv[sage saga]:2009/05/20(水) 19:28:34.20 ID:ziT05wSO
確か目欄にsagaって入れてやると「殺す」とかよかったはず
366 :旧サーバーにロールバックしましたFrom vs302.vip2ch.com sv[sage]:2009/05/20(水) 19:54:18.68 ID:VaTF/uAo
前にあった機能覚書から転載してみる

【名前欄】
名前欄に「!janken」→ジャンケンをランダムに
名前欄に「!schindler」 → 今日のエレベーターのご様子:
名前欄に「!rozen」 → 薔薇乙女(蒼星石と雪華綺晶除く)+ひろゆき
名前欄に「!ryokou」 → 〜でも池
名前欄に「!ba---ro---」 → 今日のバーーローー:
名前欄に「!bluename」 → 名前欄が蒼くなる
名前欄に「# hiroyuki」→ ひろゆき@どうやら管理人 ★
名前欄に「# root」→ root▲ ★
名前欄に「# hiroyuki」→ FOX ★

【目欄】
目欄に「桜_res」:本文ピンク
目欄に「蒼_res」:本文青色
目欄に「inaba_res」:○●が赤
目欄に「nasu_res」:本文紫色
目欄に「red_res」:本文赤色
目欄に「美鳥_res」:本文緑色

【内容欄】
# hiroyuki →⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン
# root →⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン
# fox →⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン
ドラ えもん→青い狸
デ ブ →[ピザ]
多 村 →[スペランカー]
死 ね →[ピーーー]
殺 す →[ピーーー]
あの事件→【禁則事項です】
姉 歯→ [ヅラ]
ひろゆきは 包茎 →[あぼーん]
馴れ合い きめぇ →あぼーん
なす 板 → 強制で名前メ欄投稿日本文がなすーんになる
全角w → wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
みさ くら→ [らめぇぇっ!]
あべ ひろし → [アタタタタタタタタタタタタタタタタタ]
亀 田 → [切腹]
田 代 → [ネ申]
桧 山 → [連絡無し]
粉 雪 → こなあああああああああああああああゆきいいいいいいいいいいいいいいいいい
ドド ドド → ┣¨┣¨┣¨┣¨
&e 9829 → ?
&e 9829; → ?
魔 力 → 魔翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌力
翌 力 → 翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌力
367 :旧サーバーにロールバックしましたFrom vs302.vip2ch.com sv[!inaba_res sage]:2009/05/20(水) 20:37:20.90 ID:9RaHOjEo
             r -、,, - 、 
         __    ヽ/    ヽ__   
        ,"- `ヽ, / ●     l ) 
      /  ● \__ (● ● i"  
     __/   ●)      ̄ )"__ "`;
   .(_i  ●    ' __, '"  ̄`'(___/.i⌒i  
     丶_ ,i⌒i,,_(_/    ● i ̄ ̄ )_|__  
   __, '"   ̄ ヽ! ● ●)  ミ~ ̄_● ヽ)
   (_/     ● i    ∪  / ⊂{●  |   
    l ●( _●) (  ̄)-    /   -'  i 
  /ヽ、   |∪l   Tr -、,, - 、     ● '")
         __    ヽ/    ヽ__   
        ,"- `ヽ, / ●     l ) 
      /  ● \__ (● ● i"  
     __/   ●)      ̄ )"__ "`;
   .(_i  ●    ' __, '"  ̄`'(___/.i⌒i  
     丶_ ,i⌒i,,_(_/    ● i ̄ ̄ )_|__  
   __, '"   ̄ ヽ! ● ●)  ミ~ ̄_● ヽ)
   (_/     ● i    ∪  / ⊂{●  |   
    l ●( _●) (  ̄)-    /   -'  i 
  /ヽ、   |∪l   T      i     ● '")
368 :旧サーバーにロールバックしましたFrom vs302.vip2ch.com sv2009/05/25(月) 03:02:55.51 ID:b7cY.1oo
gyaaa
369 :旧サーバーにロールバックしましたFrom vs302.vip2ch.com sv[sage]:2009/05/29(金) 16:43:17.57 ID:HeS40.SO
北斗百列件
あべ ひろし
370 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/06/10(水) 10:47:40.09 ID:hd31E2DO
あぼーん
371 :今日のエレベーターのご様子:追加シンドスwwww[sage]:2009/06/10(水) 10:55:36.72 ID:hd31E2DO
⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン
372 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/06/10(水) 10:57:32.93 ID:hd31E2DO
こなあああああああああああああああゆきいいいいいいいいいいいいいいいいい
373 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/06/13(土) 23:56:25.80 ID:ccmrzISO
まだ終わってないんだよな…

>>1召喚↓
374 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/06/14(日) 00:37:02.05 ID:z6dLr6DO
呼んだ?
375 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/06/28(日) 03:00:13.74 ID:ypX0GsSO
ついに二週間
376 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/07/10(金) 07:42:01.67 ID:.jydpADO
マクマク
377 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/07/26(日) 22:15:03.43 ID:6Pn0sKUo
         ∧_∧
        _( ・∀・)         
      /      )           _  _
     / ,イ 、  ノ/    ∧ ∧―= ̄ `ヽ, _
    / / |   ( 〈 ∵. ・(   〈__ >  ゛ 、_―
   | !  ヽ  ー=- ̄ ̄=_、  (/ , ´ノ
   | |   `iー__=―_ ;, / / /
    !、リ  -=_二__ ̄_=;, / / ,'
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       /  /       !、_/ /   〉
     / _/             |_/
     ヽ、_ヽ
378 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/08/15(土) 21:22:16.70 ID:8LBeuhwo
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            Yレ:レ!:// |/V |:i ヽヘ:j V j/ ',:/!:::::l::::::::::l::::::::::',:::::::::::l
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379 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/08/15(土) 21:23:10.87 ID:8LBeuhwo
 
380 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/08/15(土) 21:23:56.35 ID:koEVhgYo
♪ ∧,_∧
   (´・ω・`) )) 君の家まで♪
 (( ( つ ヽ、  君の家まで♪
   〉 とノ )))
  (__ノ^(_)

    ∧,_∧ ♪
  (( (    )
♪   /    ) )) チャリンコ乗ってさ♪
 (( (  (  〈
    (_)^ヽ__)
381 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/08/16(日) 23:05:00.34 ID:f9Xcl6Yo
最近見れて無いけどがんばれー
後で必ずニヤニヤ読ませてもらう
382 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/09/09(水) 22:12:28.25 ID:qLFNegso
書き込んではないけど毎日見に来てるから
383 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/09/09(水) 22:40:58.05 ID:C5zjGpso
いつもチェックしてるから
384 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/09/09(水) 22:49:31.58 ID:ZYE1DqEo
専ブラ使ってる人ならログ残しとくだけで新着チェックできるから安心だね
385 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/09/13(日) 21:38:40.75 ID:atiKrYDO
まだかなまだかなー
386 :ひろゆき[sage]:2009/10/27(火) 04:15:17.19 ID:F4g2Mqko

387 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/10/27(火) 04:23:31.08 ID:9nJEhpUo
                          三     |┃┃
                           |┃┃
            ∧   ___    ∧ 三  |┃┃
            ∨/´ ,〉  `ヽ、∨    |┃┃
           r-'{  -‐〈-=   }.ハ  ,r'j r'l|┃┃
          / /l:   =-〉‐-   l|: |/./_ノl┃┃ ピシャッ!
            / / \  ,.ヘ  ,,ノ| _|/,/ |┃┃
            / / /´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ、`>.Ξ |┃┃
         " /ヽ ●     ● ;ハl    |┃┃
         ∠l∧  ヽ、_ ∈∋ _,,ノ |oo  |┃┃
              ∨、_,ノ  ̄ ̄ ̄ ヽ、 |・・) l┃┃
           |(・・)|  Ψ  Ψ  | | ̄| |┃┃
               \__,|__|__.|__|,ノ ̄  |┃┃
             /:.:.:.:;':::::.:.:.:.:i::::.:|  三  |┃┃
               /::.:.:./:::::.:.:.:.:.:|::::.:|      |┃┃
388 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/11/14(土) 16:38:04.05 ID:8IxYiLQo
         ∧_∧
        _( ・∀・)         
      /      )           _  _
     / ,イ 、  ノ/    ∧ ∧―= ̄ `ヽ, _
    / / |   ( 〈 ∵. ・(   〈__ >  ゛ 、_―
   | !  ヽ  ー=- ̄ ̄=_、  (/ , ´ノ
   | |   `iー__=―_ ;, / / /
    !、リ  -=_二__ ̄_=;, / / ,'
        /  /       /  /|  |
       /  /       !、_/ /   〉
     / _/             |_/
     ヽ、_ヽ
389 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/11/23(月) 00:47:22.09 ID:TYNwuwDO
|・ω・)ジー
390 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/11/23(月) 01:27:31.55 ID:yBYySioo
●REC
391 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[age]:2009/12/13(日) 14:08:49.00 ID:HI3GIoco
age
392 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 !2010/01/15(金) 21:27:41.65 ID:Gv/zZbMo
                          . . ....-‐…‐-. . .. .
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               /     厂  ゝ {、         ̄`  .ィテ>''   `ーニ彡′
               ,.ヘ/     /`ヽィ八 ノノ         {  ,′
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        ,.く::::\:::::::::::::::::::::::\ ...イ::.、\; .     ゝ ー- フ´
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      /.::::::::::::::::ヽ.:::::ヽ.:::::::::::/ヽ.\\\:::::::`ト ;;.:;.:.,.ノ
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393 : ◆lHG3Yzo0a6[sage]:2010/02/10(水) 17:12:00.69 ID:ErKmGsDO
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