以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/18(水) 01:28:43.89 ID:.8vFwwDO<>つまらないかもしれんが書いてみたんで誰か読んで

文才皆無だから暇潰し程度に
sage進行でよろしく

反応があったら投下します<>ハルヒ「さぁ、狩りに行くわよ!」 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/18(水) 01:35:08.51 ID:vdOt3Awo<>とりあえず、投下しろよ。

話はそれからだろう。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/18(水) 01:38:56.41 ID:.8vFwwDO<>ありがとう
とりあえずポツポツ


「さっさと起きなさいよ!」
「キョンく〜ん…」
「……起きて」

と、3人の女の子の声に意識がはっきりしてきた。
少しずつ目を開けると、光の眩しさと共に、さっき声の主だと思われる3人の顔が目に入ってきた。

怒っているようで心配しているような
心配し過ぎて泣きながら
無表情の中にも若干心配の色があるような

3人とも俺の目が開いたのが分かると喜びの表情に変わった。

(あれ…俺はどうして…?)<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/18(水) 01:40:59.40 ID:.8vFwwDO<>体を起こして3人の顔を見てから、声をかけようと

「みんn…「おや、お目覚めみたいですね。」

部屋のドアが開いたと思ったら、やたら笑顔が爽やかな男がそこに立っていた。

キ「古泉か…なんでこんな状況になってるのか説明してくれ。」

俺は身体中に包帯が巻かれて、半裸で、知らない部屋のベッドで寝ていたからな。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/18(水) 01:43:39.37 ID:.8vFwwDO<>遅れて入ってきた男、もとい古泉が説明してくれた。

雪山のポポの様子を見に行っていた前任ハンターにより、気絶していた俺を発見した、と連絡があり約半日ほど女子3人で看病してくれてたらしい。

「どうせアホキョンの事だから足でも滑らせたんでしょ。」と悪態をつくハルヒ。
「目が覚めて本当によかったです。」と泣きながら喜んでる朝比奈さん。
「…よかった」と一言だけだが少し嬉しそうな長門。

感謝の言葉と心配させて悪かったとの謝罪の言葉を口にすると、3人ともうなずいてくれた。
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/18(水) 01:48:37.43 ID:.8vFwwDO<>ここに来ている経緯を少し回想してみようかな――

ギルドの要請によって新ハンターを派遣する事になり、以前から親交があった俺達5人は揃って村に行くことになった。
出発の日になって用事が出来てしまったので、先に4人に行かせて俺も遅れて出発した。
順調に村に向かっていたのだが、突然の吹雪。そして大きな雄叫びが聞こえてきた。
急ごうかと足を進めようとすると、大きな揺れと共に大きな影が目の前に落ちてきた。
吹雪のせいであまり見えなかったのだが、「これはヤバい!」と思った瞬間には俺は全力で逃げ出した。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/18(水) 01:50:14.13 ID:.8vFwwDO<>…と、ここまでしか記憶がなく少し曖昧だな。

こんな体でも生きているんだし、わざわざ話をしても不安にさせるだけだから、黙っていよう。

ハ「さぁキョン。起きたなら村長に挨拶行くわよ。あんただけまだなんだから!」

と、5人で村の施設や店を紹介してもらいながら村長の所に案内してもらった。

村長に挨拶をすると、「身体はもう平気か?…」と前置きして、クエストの事等の説明を受けたが、長くなりそうなので割愛する。
どうせハルヒか古泉がしっかりしてくれるさ。
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/18(水) 01:52:05.41 ID:.8vFwwDO<>さっそく依頼を受けてみるか?と村長の言葉に

ハ「もちろん!」
とハルヒは、はりきって手続きを済ませてしまった。
俺は病み上がりなんだがなぁ…。


そこんとこ分かってくれていたのか、受注したクエストは[ホポノタン]を5つ納品するものだった。
これくらいなら大丈夫だと安堵したが、ハルヒはさっそく出発すると言い出した。
ホント、落ち着くって事を知らないのかね…

やれやれ。
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/18(水) 01:54:56.75 ID:.8vFwwDO<>と言うことで、俺達5人は雪山に着いたが、ここで武器の紹介でもするか。

キョン→太刀
ハルヒ→弓
みくる→大剣
長門→狩笛
古泉→ランス

長門と朝比奈さんは身体に似合わず大きな武器だ。
持てないんじゃ…と思うだろうが気にするな。仕様なので大丈夫だろう。


み「はい。キョンくんの分ですよ。」

と朝比奈さんが[ホットドリンク]と[携帯食糧]を渡してきてくれた。
他のメンバーにも配ったようでみんな同じ数持っていた。
気配り出来る人って良いよなぁと感心しながらポーチにアイテムを入れて、ふとみんなを見渡してみた。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/18(水) 02:08:38.72 ID:.8vFwwDO<>みんなは視線に気付くと

み「頑張りましょう。」
古「あまり無理はなさらないように。」
長「……ふぁいと。」
ハ「そろそろ準備出来た?」

と笑顔で話してくれた。
それぞれに頷き返す。

ハ「それじゃ、出発〜♪」
と満面の笑みのハルヒの号令によりみんな走り出した。

やっぱりみんなと一緒に行くのはいいな。と、思いながらみんなに遅れないように走った。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/18(水) 12:34:00.74 ID:9cxS.dko<>続きマダー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/18(水) 20:37:14.60 ID:.8vFwwDO<>しばらく走ってると

ハ「そうそう!その辺に採取出来るアイテムがあるかも!?見付けたら採っておきましょう。」

古「そうですね。換金出来るアイテムもあるらしいので、探しましょう。」

み「あっ!薬草見つけましたよ♪」

雑談しながらもみんなで採取しつつ、先に進んで行く。

長「…ストップ。」

キ「どうした?長門。」

長「この先にポポがいる。」と言い終わると同時に、笛を吹き始めた。

すると、少し力が溢れてくる感覚した。

長「……サービス。」
と言うとすぐにポポがいるという方を向いた。
みんな微笑みながら口々に礼を言い、ポポを確認した。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/18(水) 20:40:23.51 ID:vdOt3Awo<>終わる時と始める時は一言いってからにしろよ。

面白くても、それでケチつけられるかもしれないぞ。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/18(水) 20:40:52.46 ID:.8vFwwDO<>確認したのはポポ3匹。

ハ「みんなで突撃して一気に仕留めましょう。」

み「そうですね〜。」
と、朝比奈さんは笑いながら武器に手をかけた。
…朝比奈さんの笑顔に背筋が寒くなった…のは気のせいだろ。うん。

ハルヒが弓を構え、引き絞るのを合図にそれぞれが飛び出した。

ハルヒが放つ矢は俺達にかすりもせず、ポポの足を狙い撃ちにしている。すごい命中精度だな。
よろめいたポポを切りつけるのは余裕だった。

朝比奈さんと古泉ももう1匹の方を仕留めていた。
古泉はやたらと後ろに回り込むのはなんでだろうな。あまり考えたくない。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/18(水) 20:45:25.06 ID:.8vFwwDO<>すいません
重くなったからつい寝てしまった

気を付けます



動かなくなったのを確認して、もう1匹を探すと逃げ出そうとしていたが、

長「…逃がさない。」
とポポの頭部に笛を叩きつけた。長門は動かなくなったポポをじっと見下ろしていた。
おい!無表情なのがさらに怖いぞ…長門。


そうして仕留めたポポをみんなで手分けして、剥ぎ取りをし、[ポポノタン]を3つを手に入れた。

ハ「あと2つね!5人いるんだし手分けして探しましょうか。」

古「よい考えですね。」

と、何故かくじを持っていたハルヒによって2手にわかれた。

ちっ、何でこんな時にハルヒと2人きりなんだ。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/18(水) 20:51:31.83 ID:.8vFwwDO<>さてさて、古泉達とは「20分後にここで。」と別ルートで山に入った。


途中ハルヒは、ギアノスやコンガを見つける度に矢を撃ちまくる。おいおいフォローする身にもなれよ…。

きちっと剥ぎ取りまでした所で、

ハ「そういや、あんた身体は大丈夫なの?」

キ「今さらだな…。まぁ走り回れたし大丈夫だろ。」
ハ「…そう。」

キ「……?」

ハ「まぁいいわ、平気そうなら…。あまり心配させるんじゃないわよ?」
と、弱々しく言ったハルヒに不覚にもドキッとした。
俺は何か言わないと、と口を開こうとしたら

ハ「あ〜っ!ポポ発見!」

と思いっきり走り出していた。

…やれやれ。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/18(水) 20:55:43.43 ID:.8vFwwDO<>無事に[ポポノタン]を手に入れ、集合場所に向かう。
すでに3人は待っており、[ポポノタン]の他にも回復薬の材料等も採取していたみたいだ。


これでクエスト完了だな!
納品してお金を受け取り村に帰り着いた。
自室は前任ハンターが使っていた家をそのまま使うことになっている。
家というか屋敷だな。余裕で5人で使えるくらい大きいものだった。

驚いたのは入り口にデカデカと、【SOS団本部】と看板が置いてあった。
いつの間に用意したんだよ…。
ちなみに

S→世界中の
O→大型モンスターを
S→掃討しまくる


らしい。

そんな事をしたらハンターは廃業だ。というツッコミはしないでおこう。
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/18(水) 21:00:11.63 ID:.8vFwwDO<>戻り際にハルヒは

ハ「明日も朝からバリバリクエストに行くわよ!じゃ解散。」

と言い自分の部屋に入っていった。
全く、休みとかも考えてないんだろうな。
まっ、暇しなくていいし楽しくない訳じゃないからいいか!と考えつつ、武器の手入れや採取したアイテムの整理を終え、ベッドに転がった。

そうして、いつしか寝てしまっていた。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/18(水) 21:02:30.39 ID:.8vFwwDO<>とりあえず今日はここまでです
明日もこの時間くらいに来ます

ありがとうございました<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/18(水) 21:04:47.74 ID:9cxS.dko<>乙<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/19(木) 21:51:33.46 ID:JvQOwsDO<>今日も投下します


次の日

ハ「さっさと起きなさいよ!」

とベッドから落とされて目が覚めた。

キ「いって!!…もっと優しく起こせないのかよ…。」

ハ「ふん。例えば?」

キ「う〜ん。(妹風にか、それとも幼馴染み、メイd…)」

ハ「マヌケ面!」

キ「なっ!!お前が聞いてk」

ハ「みくるちゃんが朝ごはん作ってくれてるから、早くキッチンに来なさい」

と言い残すと、さっさと出ていってしまった。

やれやれ、…急ぐか。


顔を洗い、急いでキッチンへと向かうと、見たことないネコと朝比奈さんがご飯を作っていた。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/19(木) 22:09:57.82 ID:JvQOwsDO<>キ「おはようございます。」

み「あっ!おはようございます♪もう少しなんで待っててね。」

椅子に座り

古「ずいぶんゆっくりでしたね。」

キ「みんなが早すぎるんだ。」

と挨拶もそこそこ朝比奈さんの手作り朝食が出来上がり、さっそくいただいた。

ハルヒと長門はすごい勢いで食べてたな。

それに何かスタミナついた気がする。

ちなみに、見たことないネコとは、ネコではなく{アイルー}と呼ばれる獣人種らしい。人語を理解出来るらしく、お手伝いとして雇ったみたいだな。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/19(木) 22:10:49.41 ID:JvQOwsDO<>朝食も食べ終わり、朝比奈印のお茶をゆったり飲んでいた。
大剣をぶんぶん振り回してるとは思えないな。

ハ「今日はどんなクエストに行きましょうか?」

キ「出来ればあまり疲れないような…。」

ハ「やっぱり狩猟クエかしらねぇ。」

キ(俺の意見なんてど〜でもいいんだなぁ。)

古「では、{イャンクック}がよろしいのでは?注意すれば大ケガする事もないでしょうし、5人で行けば問題ないと思われます。」

長「同意する。」

み「そうですねぇ。みんなでまた行きましょう。」

ハ「じゃ、決まりね!さっそく行くわよ!」
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/19(木) 22:12:21.74 ID:JvQOwsDO<>と、さっそくハルヒは村長の所に手続きをしに行った。
さて、準備しとくか。今回のクエストの指定地は[密林]だったな。

[密林]への移動中に―

長「{イャンクック}は鳥竜種にあたり、耳と顎が特徴。火をはいたり尻尾を振り回したり、体当たり等の攻撃に気を付けた方が…。」

と、長門がいろいろ説明してくれた。勉強になるがいっぺんに聞いても…。

そんなこんなで[密林]に到着した。

ハ「今回の目標は1匹だしどこにいるかわかんないから、手分けして探しましょう。」
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/19(木) 22:13:51.06 ID:JvQOwsDO<>古「それがいいですね。そうそう、目標を見つけたらこれを使って下さい。」

と手渡されたのは[ペイントボール]だった。たしか…特殊な色と匂いが出て、モンスターの位置を特定するアイテム。だったかな。

朝比奈さんから支給品を受け取り、ハルヒの号令によりみんなは出発した。

走り回る俺の前で、目標の{イャンクック}がまさに飛び立とうとしているのが見えた。
急いで投げつけた[ペイントボール]だが足に当たってくれた。が、目標そのまま飛んでいってしまった。

まぁこれでみんなにも分かるだろうと、目標が飛んでいった方へ走った。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/19(木) 22:15:20.33 ID:JvQOwsDO<>みんなも気付いたらしく、追いかけてる途中で程なく合流した。

ハ「見付けたのはキョン?意外にお手柄ね!」

とお褒めの言葉まで頂いた。

飛び立った目標を見つけたのは高台だが、木が少なく視界もいい場所だった。
さて、戦闘開始だな。

ハルヒの弓を合図に、またみんなで突っ込んだ。

俺と朝比奈さんで左右から足を狙う。古泉は隙を見つけては突く、を繰り返していたし、長門は遠くから笛を吹き、援護してくれていた。
ハルヒは相変わらずの精密射撃で顔面ばかり狙っていたな。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/19(木) 22:16:20.29 ID:JvQOwsDO<>ダメージが蓄積したのか、{イャンクック}は足をバタバタしながら倒れ込んだ。
そこをみんなでさらにタコ殴りする。
そこ!卑怯とか言うなよ。

起き上がった{イャンクック}は俺の方に向き直ると、突撃してきた。

ギリギリで回避をするが、起き上がるとまた執拗に狙ってくる。
キ(おいおい…マジかよ!)
回避を繰り返していたがついに崖に追い込まれてしまった。

下手に動けずにいると、火を吐こうとしているのがわかった。
やられる!と思った瞬間に、何かが破裂する音と共に高い音が鳴り響いた。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/19(木) 22:17:59.45 ID:JvQOwsDO<>すると{イャンクック}はフラフラしはじめた。
今のうちにと広い方へ回り込み様子を見る。

どうやら長門が[音爆弾]を投げつけてくれたみたいだ。

キ「助かった。サンキュー長門。」

長「…気にしなくていい。」

意識がはっきりしたのか、地団駄を踏んだ{イャンクック}だったが、足を引き摺りながらも飛び去ってしまった。

追いかけようとしたが

ハ「ちょっと待って!何か見えた気がする。」

と{イャンクック}が立っていた位置を探し始めた。
不思議に思っていた俺達だが

ハ「あった![竜のナミダ]ってこれの事じゃない?」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/19(木) 22:19:04.38 ID:JvQOwsDO<>いわゆる[落とし物]と言うらしく、それぞれのモンスターに条件があるらしいが、レアなアイテムが手に入る事も!と、古泉が解説した。

ハ「さて!良いものも手に入ったし、弱ってたみたいだから一気に行くわよ!」

インクや匂いを頼りに、洞窟に入る。豪快なイビキが聞こえたと思うと、傷だらけの{イャンクック}が寝ていた。

長「寝ているモンスターは無防備な為、大きなダメージを与える事が出来る。」
との事だ。
どうしようか?とプチ作戦会議を始めると<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/19(木) 22:20:02.69 ID:JvQOwsDO<>み「わたしが殺ります♪」

キ「…朝比奈さん?今、殺りま…」
と言いかけたが、笑顔で振り返られると何もいえず、あのハルヒも無言で頷いていた。

いつでも対処出来るよう、起こさないように静かに取り囲む。

朝比奈さんは腰だめに大剣を振りかぶり、力を溜め始めた。

み「えぇ〜い!」

声と共に渾身の力を込めた大剣を振り下ろす。
{イャンクック}は朝比奈さんの一撃を受けると、最後に弱く吠えそして倒れた。

み「殺りましたぁ〜♪」

と笑顔で言う朝比奈さん。
武器を持っている時は怒らせないようにしよう!
と誓った…。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/19(木) 22:22:13.49 ID:JvQOwsDO<>今日の分は終わりです

ありがとうございました<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/19(木) 22:23:01.76 ID:Sv4Lrvoo<>乙<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/20(金) 19:45:41.32 ID:39kEdEDO<>すいません

今日は書けてないので明日には絶対書きます<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/20(金) 20:54:04.49 ID:NaOw6ss0<>http://beebee2see.appspot.com/i/agpiZWViZWUyc2VlchQLEgxJbWFnZUFuZFRleHQYo40BDA.jpg
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/21(土) 19:01:06.26 ID:Njk9JQDO<>投下します

>>34
とりあえずありがとう


さてさて

朝比奈さんの一撃により、見事{イャンクック}を仕留めた俺達は剥ぎ取りをした。
後でギルドからも報酬アイテムも追加してくれるようだ。

ハ「村に戻るのはメンドイわね!…ちょっと話してくる!」

と{イャンクック}を受け取りに来ていた人たちの所へ、走っていった。

しばらくして

ハ「[密林]のクエストを幾つか受注してきたわ!」

キ「おいおい、無茶苦茶言ったんじゃないだろうな。」

ハ「大丈夫よ。ちょっと締め上g…。それよりどれからやる?」

キ(やれやれ…)<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/21(土) 19:02:33.27 ID:Njk9JQDO<>ハルヒは、[キノコ納品]やら[ランポス狩猟]、[ドスランポス狩猟]など、様々なクエストを持ってきていた。

みんなでそれぞれ手分けしたり、協力したりしながら、クエストを消化していく。

[ドスランポス]を仕留め終えベースキャンプへ戻ってきた。

キ「全く、前後左右に跳び回りやがって!」

み「そうですね。攻撃が当てにくかったですぅ。」

古「目標が小さいので、一斉に攻撃したら同士討ちしそうですし。」

と愚痴りながら村に帰る準備をする。

はやく休みたいよ…ハルヒは「休む」という言葉をしらないのか?

<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/21(土) 19:05:51.28 ID:Njk9JQDO<>帰る途中

ハ「武器防具もそろそろ強化しときたいわね!お金はあるけど」

古「素材が揃っていればよいのですが。」

と話を聞きながら、ふと木の影に珍しいキノコが生えてるのが見えた。
そのキノコを採取し、長門に聞こうと見せたところで、

ハ「キョン!有希!置いてくわよ〜。」

と急かされ、聞きそびれてしまいポーチに入れといた。


村に着き、自室に帰り着いた俺はベッドに転がった。
走り回って疲れたよ。


また朝比奈さんとアイルーのご飯をいただく。アイルーが2匹に増えており、少し豪勢な食事になっていた。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/21(土) 19:07:33.97 ID:Njk9JQDO<>おいしい食事を食べ終わると

み「そういえば、もう備蓄の[生肉]が少なくなって来たんですよ。」

キ「そうなんですか…(ハルヒと長門が食うからなぁ…)」

ハ「じゃ、取りに行きましょうか!夜のクエストもあったはずよ!」

キ「今からかよ!」

ハ「当たり前じゃない!思い立ったが吉日。って言うしさ。」

…やれやれ

ハ「ということで、準備したらすぐに集合ね♪」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/21(土) 19:08:45.09 ID:Njk9JQDO<>またもやハルヒの素早い手続きにより、すでに[雪山]に着いている。

ハ「今回は[雪山草納品]よ。目的は[生肉]でもあるわ。ついでにこれ!」

と渡されたのは、[ピッケル]である。

ハ「武器や防具を強化するには、鉱石も必要になるから各自で採掘してちょうだい!」

キ「へいへい。」

古「今回は、[雪山草][生肉][鉱石]が目的ということですね。」

ハ「そういうことね♪みんなバラバラに行って、採取しましょう!合流場所は頂上。一番成績の悪い人は罰ゲーム!」

ハルヒはホットドリンクを飲み干すと、「出発♪」と行ってしまった。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/21(土) 19:10:03.10 ID:Njk9JQDO<>続いて古泉と朝比奈さんも走っていった。

長門が[雪山]を見ながら、

長「…雰囲気が違う。天候が悪くなる可能性がある。」

キ「そうか…ならはやく終わらせた方がいいな?」

長「…いい。」

と、長門も走り出した。

俺も急がないとな、罰ゲームは嫌だし。


そうして、採取、剥ぎ取りしながらも頂上を目指していると、雪が降ってきた。
長門が言った通りだ、強くならなきゃいいけどな…。

頂上に着くと、4人はすでに集まっていた。

時間指定はなかったので遅刻とは言われなかったが、嵌められてると疑いたくなるな、全く。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/21(土) 19:16:44.34 ID:Njk9JQDO<>雪も降ってるので、とりあえずキャンプに、とみんなで下山する。

だんだんと吹雪いてきた。
初めて村に行ったときも、と思ったが嫌な予感と一緒に頭から追い出す。

…だが、どんどん吹雪いてきて視界も悪くなる。
すると、あの時と同じ雄叫びが響いてきた。

みんなは驚いていたが、俺は考えるより先に叫んだ!

キ「みんな、走れ!逃げるんだ!」

必死さを感じてくれたのかみんな走り出した。

すると、地響きと共にさっきまで俺達が立ってた場所に、あの影が落ちてきた!

俺達を確認したみたく、威嚇のようにまた雄叫びをあげる。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/21(土) 19:17:42.69 ID:Njk9JQDO<>古「あれは…もしや{ティガレックス}!よく、気付きましたね!」

キ「話は後だ。逃げるぞ!」

全力で逃げる俺達だが、{ティガレックス}はもの凄い勢いで追いかけてきた。
俺達は横に跳び、突撃されるのを回避した。

応戦するしかないのか…
ハルヒも古泉も俺も、隙を見て攻撃する。が、ビクともせず跳ね返された。
そして{ティガレックス}が足で弾き出した岩が、朝比奈さんを襲うが、間一髪、大剣で防いだ。

勝ち目がないな。どうする……

長「あなたのキノコを。」

いつの間にか横にいた長門が声をかけてきた。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/21(土) 19:22:08.71 ID:Njk9JQDO<>キ「?…キノコ?」
不思議に思っていると

長「昼間のキノコをわたしに。」

と言い直してきた。
あれか!思い出して、ポーチから出し手渡す。

問おうとしたが{ティガレックス}に攻撃され、避けるのが精一杯だった。

長門は避けながらも、あのキノコを扱っていた。

長「わたしが囮になる。みんなと逃げて。」

キ「長門だけじゃ無理だ!俺も一緒に…」

長「心配ない。絶対に追い付くから。」

長門は{ティガレックス}に突っ込み、頭部に笛を叩きつけ、怯ませる。

キ「みんな逃げるぞ!」

長門に頼りきりな自分がかなり悔しかった。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/21(土) 19:22:59.98 ID:Njk9JQDO<>ハ「ちょっとキョン!有希は大丈夫なの?」

キ「本人が絶対追い付くから、と言ったんだ…信じるしかない。」

み「長門さん…。」

麓まで一気に駆け降りてきた。あと少しでベースキャンプだな。
頂上の方を振り返る。長門は大丈夫なのか?やはり心配だ…。

古「とりあえずキャンプへ戻りましょう。もしかしたら、待たせてるかもしれませんよ?」

意味がわからなかったが、とりあえずキャンプへ向かった。


そこにはいるはずのない、女の子がいた。

長「……遅刻は罰金。」

そう言った長門は、ハルヒと朝比奈さんにもみくちゃにされた。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/21(土) 19:23:53.64 ID:Njk9JQDO<>古「やはり[モドリ玉]ですか?」

長門はうなずく。

キ「悪いが…さっぱりわかんないんだが…」

ハ「不思議なアイテムよ。使うと一瞬でキャンプに戻れるらしいの!」

み「たしか[ドキドキノコ]と[素材玉]で調合出来たはずです。」

キ「そうか、俺が長門に渡したキノコが!」

古「そのようですね。ですが、あの場面で調合を行う長門さんもすごいですよ。」

長「あなたが持ってなかったら危なかった。…ありがとう。」

一瞬、長門が微笑んだように見えた。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/21(土) 19:25:16.89 ID:Njk9JQDO<>ハ「有希も無事だったし♪戦果報告といきますか!」

とみんなで採取してきたアイテムを確認した。
[生肉]が少なかった俺が罰ゲームだった…。
くそ!村までの荷物持ちって、どんだけ量があるかわかってんのか!



キ「そういや長門。」

長「…なに?」

キ「[モドリ玉]の作り方と効果はわかったんだが…。」

長「……。」

キ「一瞬でキャンプに。ってどんな仕組みなんだ?」

長門はしばらく考えてから、人差し指を口にあて

長「…禁則事項。」

と言った。

…いつか、そのセリフを微笑みながら聞かせてもらいみたいもんだ。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/21(土) 19:26:39.93 ID:Njk9JQDO<>これで今日は終わりです

ありがとうございました<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/21(土) 19:27:09.16 ID:2.V7DjQo<>乙<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/03/27(金) 11:23:44.07 ID:0KDrQMDO<>>>1は忙しいのかな
おもしろくてここまで一気によんじまった

続き頑張ってな<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2009/04/21(火) 06:31:54.29 ID:OMFPH2DO<>期待あげ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/04/21(火) 09:51:11.66 ID:NOTFNI6o<>730 彼女は自分の家に去って行き,子供が寝台の上で横になっており,悪霊が出て行
真奈美その、ちょっといいか?
ふふ止めてって言うけどなお前、ここを舐めて欲しいんだろ?
極彩色の肌には、筋肉にも、神秘の美顔にも、混沌たる美獣の精力と神力とが、
前みたいに、気持ち良くなりたいんだろ?
521 イエスが舟でまた向こう岸に渡ると,大群衆がそのもとに集まった。彼は海辺に
64 イエスは彼らに言った,預言者は,自分の故郷や親族の間また自分の家以外で
そんな思いに捉われ、司郎は舌を伸ばすと妹の秘所に口を付けた。
た,なお眠って,休息をとりなさい。もう十分だ。時が来た。見よ,人の子は罪人
すぐにキツイ口調で拒絶される。
ふふもうこんな事は終わりだお前に目上の人間に対する態度ってのを教えてやるっ
              <> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/04/21(火) 11:33:45.39 ID:c9FFdeEo<>あぅんっ
その事に気を良くした司郎は、自由になった両手でさらに揉み込んでいった。
どうしたらどうしたら
               <> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/04/21(火) 13:17:37.84 ID:u/VlGP2o<>>>42
い落としなさい。はっきりとあなた方に告げる。裁きの日には,ソドムとゴモラのほ
ボンヤリとした声で妹が尋ねてくる。
ことを知っていて,彼を恐れ,保護したからである。彼の言うことに耳を傾ける時,
                <>