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HTML化した人:
root権限@管理人★
長門「うんこもれちゃった」
1 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/03/26(木) 08:11:33.23 ID:eR1QxEwo
「な、長門が脱糞したああぁぁぁぁぁぁ!!!!!!111」
どこで誰が何を?と思わず5ww1hをつけてしまいそうな出来事が
このSOS団部室文芸部員兼宇宙人によって巻き起こされたと言ってもおそらく誰も信じてくれないだろう。
なんたって俺もいまだにこの光景を信じられないのだから。
この惨事というべき状況が起きたのはPM4時18分。
まだ俺と長門しかいないときだった。
普段どおり部室に来たら今日は珍しく長門一人のみ。
しかし、今日は珍しく長門は立って本を選んでいたのだ。
俺は適当に座り、携帯でもいじる。
ハルヒからは遅れて行くとメールがあった。
退屈だ。
俺たち以外、何も存在しないんじゃないかと思えるほど静かな場所だった。
正常な思考さえ持ち合わせていたら、きっとこんなことを考えなかっただろう。
俺は目の前でぷりぷりと可愛い尻をした長門に、「浣腸」をしてみたのだ。
2 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/03/26(木) 08:12:23.49 ID:eR1QxEwo
なぜこんなことをと聞かれても上手く説明できない。
精神科医が診察すれば、100人が100人、ユング派とフロイト派の垣根を越えて
俺を異常者扱いするだろう。裁判にかけられたら間違いなく有罪だ。
思わずむしゃくしゃしてやった、今でも反省していないと頭の悪いコメントをしてしまいそうな
そんな突発的犯罪。
俺は指で二本突き出したスタンダード型浣腸を本を選んで無防備な長門の尻にスクリューを加えながら
突き刺したのだ。
アヌスに俺の指が入った瞬間にひゃっほうと快哉を唱えたくなった。
その威力たるや絶大で長門は「ひゃあ」とか「うひいい」とかいう普段俺には聞かせてくれない声を
出すだろうと思った。
だが、しかし、その浣腸の威力たるものは俺の想像を超える出来事を引き出したのだ。
ボブリ!ぼぼぼぼぼぼぶりいいいいいいいいい〜☆
3 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/03/26(木) 08:12:56.14 ID:eR1QxEwo
起きたのはまさしく爆音。ともに舞い起こる悪臭。
この勢いは屁どころか中身も出ているはずだ。
まさか、こんな、あってはならない…、ぐにゃりと曲がる認めたくない現実。
なんという…、しかし、俺の先ほど突き刺したパンツがこんもりと膨れ上がっているのを見ると
これは漏らしたというやつなんだろうなと思ったんだ。
でも人はいつだって現実を認めたくない。
「長門…漏らしたのか?」
分かっているはずなのにこんな陳腐なことを聞いてしまったんだ。
「違う」
しかし帰ってきたのは予想外の返事。
何と!?
この状況で白を切るとは…、思わず怒鳴りつけたくなる感情を抑える。俺が7割くらい悪いのだから。
「じゃあこれは何だ」
俺は長門のスカートをめくる。
そこにはたった一枚の布が必死に糞を支えようとしている構図だ。
そこで俺が聞いた答えは驚天動地なものだった。
「これは排泄物ではない。実はチョコ」
4 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/03/26(木) 08:13:10.24 ID:eR1QxEwo
ばっきゃろうと思わず長門の頭を引っぱたきたくなるが我慢する。
なぜかって?はは、それは俺が紳士というやつだからさ。
俺は出来るだけ笑みを浮かべながら聞く。
「……長門。これはウンコだよな」
間近に長門のウンコ(もしかしたらチョコかもしれん)らしき
物体が異臭を放っていたので笑顔が引きつっていたかもしれないが。
「違う、これは先ほど私が精製したチョコレイト」
やれやれ、これがチョコだって?俺を馬鹿にするのもいい加減にして欲しい。
チョコってのはなもっと甘くて、まったりとしていて、なんというか救われてなきゃあダメなんだ。
俺は長門がウンコを漏らしたことよりも、俺にこんな嘘をついたことが悲しかった。
思わず泣きそうになったそのとき、ドアが開く。
「ふええ〜おくれてすいません」
勢いよく入ってきたのは我らがスイート園ジェル朝比奈さんだ。
朝比奈さんが俺らを見たとき、ぴたりと動作が止まる。
「え?ふ、ふたりともな、何してるんですか?」
そう疑問を抱くのもしょうがないだろう。
俺がしゃがんで長門のスカートをめくり上げながら会話をしているのだから。
5 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/03/26(木) 08:13:25.87 ID:eR1QxEwo
普段の俺ならこんなことはしないだろう。だが、俺は長門のこの態度が気に食わなかった。
「朝比奈さん見てください!これって絶対ウンコですよね!?」
朝比奈さんに向けて長門のスカートの中を公開する俺。
しかし、長門もまけずに反論する。
「違う。これはチョコレイト、カカオも入っている」
長門の表情もいつもと同じくクールなままだ。
そんな俺らを見て硬直していたままの朝比奈さんはゆっくりと後ずさる。
「ふ、ふ、二人とも不潔です〜」
なんと朝比奈さんは走り去ってしまったではないか、待ってくれ。
しかし俺の声も届かずに、部室ではまた俺と長門の二人きりになってしまった。
糞、朝比奈さんに誤解されてしまったではないか。
これも全てこの宇宙人が訳の分からない嘘をつくからだ。
温厚な俺でもついに堪忍袋の尾が切れたというものだ。
「長門!これがチョコレートだと言うなら俺が食べても構わないんだな!?」
どうだこれで認めるしかないだろ、己の過ちを。
しかし、返ってきた答えもまた驚きのものだった。
「構わない」
ええい売り言葉に買い言葉だ。
「じゃあ今から俺がお前のチョコ食うけどいいな!?」
「どうぞ」
こくりとうなずく長門。
ええいけしからん。俺は長門の綿パンをぐいっと引っ張り中でミチミチに詰まっている長門のウンコを口に入れる。
これがウンコだったらどう責任を取らせようか、そう思ったが、
…………あれ?甘い。
6 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/03/26(木) 08:13:39.00 ID:eR1QxEwo
味はあっさりとした甘みでそれでいてしつこくなく、この粘着性にまろやかさを感じるのだ。
確かに若干苦味がするが、その苦味が甘みを引き立てむしろもっと食べたくなる欲求に駆られる。
いつの間にか俺は長門のパンツの中にあったチョコ(もしかしたらウンコ)を食べつくしてしまったのだ。
「これでチョコだということを分かってくれた?」
長門が勝ち誇った顔で俺を見下ろす。
糞、くやしいが確かにこれはチョコだ。
いや…まだ一つだけ可能性が残っている。そう、それはこの宇宙人がウンコの情報成分を変化させたかもしれない。
長門ならお得意の情報操作とやらで、おちゃのこさいさいであろう。
これを確認するためには他の人のウンコを食うしかない。
「あ、二人ともさっきはすいませんでした…きっと私の勘違いでしたよね…」
朝比奈さんが入ってきた。そうだ!俺の脳に光が走る。
「朝比奈さん!うんこ下さい!!」
俺は殴られた。グーパンチで。
7 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/03/26(木) 08:13:51.86 ID:eR1QxEwo
朝比奈さんが全体重を拳にこめてなぐったのだろう、痛い。
「キョン君のド変態!!!!」
朝比奈さんがまたも部室から出て行ってしまった…。
糞、やはり頼み方が悪かったのか。しかし、このままじゃ納得できない。
そのとき、ドアが開く。
「遅れてごめん、掃除が長引いたのよ」
我らが団長ハルヒだ。これはチャンス。
「ハルヒ」
「ん?何よキョン、真剣な顔して」
「ここにタッパーがある」
俺は引き出しからタッパーを取り出した。
「うん、それがどうしたの?」
物事はやはり順序というものがある。朝比奈さんにそれをしなかったのが俺のミス。
同じ過ちは二度と繰り返さない。
「ここにお前のウンコを入れて欲しいんだ」
俺はまたも殴られた。グーパンチで。
8 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/03/26(木) 08:14:09.26 ID:eR1QxEwo
やっぱ需要ないか…
9 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/03/26(木) 08:50:55.27 ID:/9SsKgQ0
じっと見てるに決まってるだろ・・・
10 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/03/26(木) 10:38:24.43 ID:GSkA0A6o
ここでなら支援できる
11 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/03/26(木) 11:33:41.79 ID:mCI8QQAO
あげ
12 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/03/26(木) 12:00:46.90 ID:MZnanXAo
オシメとメシウマ
13 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/03/26(木) 16:22:35.44 ID:mCI8QQAO
紫煙
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