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【新規参加者】ここだけファンタジー世界part20【随時募集中】
1 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/05/06(水) 15:50:33.99 ID:SAfGR9Io
ようこそVIPの町へ
ここはモンスターがたくさん出るから気をつけるんだぞ
来たれ冒険者、かかって来いモンスター共!
皆の書き込みでストーリーが進みます
[ルール]
名前欄に自分の名前と職業を入力しましょう
例:【村人(名前)@魔法使い(職業)】
キャラになりきりましょう
職業を変えるときはあらかじめ周りと相談しておきましょう
武器、装備等は自由です(ただしパワーバランスは計画的に)
魔王、モンスターも大歓迎です
空気を読むことを心掛けましょう
戦闘中、攻撃の結果を確定する描写は受け手の負担になるのでお控え下さい
[新規の方へ]
※新規参戦する場合、まずギルドカードを書いてから参戦をお願いします※
わからないことがあれば気軽に聞いてください
キャラとして初めて書き込むときにはギルドカードで自己紹介をしてください
<自己紹介用ギルドカード>
【名前】
【職業】
【性別】
【容姿】
【主武器、魔法】
【自己紹介文】
避難所
(PC用)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/internet/3072/1241184444/
(携帯用)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/i.cgi/internet/3072/1241184444/
物語の打ち合わせや相談などはここでどうぞ
まとめwiki
http://www42.atwiki.jp/vfantasy/
過去ログまとめ
http://www42.atwiki.jp/vfantasy/pages/38.html
次スレは
>>980
がお願いします
2 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/06(水) 16:01:40.16 ID:HfGZ.B2o
>>1
//乙
3 :
エタ、フラボ@家出貴族
[sage]:2009/05/06(水) 16:02:40.00 ID:N0JLPtYo
>>995
「そ……その粘土も、火をつければ爆発しますの?」
ビビっているのか、少し離れて見ている。
>>996
「我がノール家の力を使えば、それくらい調べるのは造作もありませんわ!
……と言いたいですけど、いくらノール家とは言え、子供がそんな事を調べるなんて難しいわ。
それは偶然ワタクシの父の部屋にあった物を、お兄さまが見つけましたの。
危険人物と書いてありますでしょう? 帝国の脅威となる方々が載っているのだと、お兄さまは」
憮然とした態度でそう告げる。自分たちが子供扱いされているのが不満なのだ。
>>997
「エーターァァァぁああああ!!? あなたはその箱を追いな、ッさい!」
三人に向かって鞄を振り回し、叫ぶ。
>>998
「フフフ、違う、違います! 決闘というのは紳士淑女の、正式な行為ですわ!
互いの誇りをかけ、述べ、自らの手で闘う。勝者は相手の健闘をたたえ、
敗者の誇りは、たとえ死すとも相手の心に生きる……そういう、高尚なモノなのです!」
>>999
『? 神様のいうこと、むずかしいねぇ……。
じゃあ今後とも、えっと……あの、怖いから……さほどキニシナイデくだs』
「早くしなさいエタぁああーーーーーー!!」
「へあっ!!? ごめん神様!」
飛び起きてかけ出す。
//1乙
4 :
ジョニー@師範代/門下生
2009/05/06(水) 16:03:11.27 ID:hA4oPnc0
>>1
乙
5 :
ユウヌ@旅人/ルリ@怨霊管理人
[saga]:2009/05/06(水) 16:04:33.99 ID:SAfGR9Io
>>3
ふーん
/
・・・・・・・・
【興味関心一切無し】
6 :
斑鳩@召喚士
2009/05/06(水) 16:04:35.60 ID:8Q3dOrE0
//
>>1
乙
7 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 16:05:20.24 ID:KqRvLKs0
//
>>1
乙
>>3
いえ、これは火ではなく信管といって爆薬を爆発させる装置でしか爆発しないんです
説明するよりも、見てもらったほうが早いかもしれません
そうですねぇ……あの空き家で試してみます?
8 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/06(水) 16:10:29.73 ID:HfGZ.B2o
>>3
「な〜るほど」
ノール家は帝国の名門。前までは、この街には自然と戦力が集中しすぎていた。
結果、帝国の謀略を受けてレキシントン傭兵団は切り離されたのだ。
おそらくは、その時期に帝国に出回ったリストなんだろう。
まあ、裏が無ければだが・・・・少なくとも彼らがウソをついているとは思えない。
「んっ、ありがとう。はい、お礼だよ」
火傷に良く効く錬金軟膏を渡す。
「君のお兄さんが大火傷だったんだろう。使ってくれ」
【錬金術で精製された、火傷用の軟膏をフラボに差し出した】
9 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/06(水) 16:12:27.13 ID:Bph.N6SO
>>1000
その言葉を聞くと、ロキは不適に笑う。
『お前はなんでも知っているな、バルドルを殺せば神々の黄昏が……』
そこまで云うと、黒い髪を片手で上げ頭を振った。何時か起こるべくして起こること。自身が神々の運命の引き金となるのだから――――
『……やめておこう、ま、封印が解けたらまた会いにきてやるよ』
碧い瞳を細めて云う。此れが『終える者』の運命なのだ。
>>3
『いやいい、またな』
ひらひらと手を振る。その顔は満足感で満ち足りている。
「やっと起きたのかあいつ……」
まだ若干白い目で見ていた。
10 :
ジョニー@師範代/門下生
2009/05/06(水) 16:14:42.10 ID:hA4oPnc0
>>3
「危険物確保!!」
「安全なところまで持っていけ 急げ!!」
ジョニー「暴れなければ危害は加えませんから・・・っ!!!」
【門下生が爆薬を持って走っていく そしてフラボに飛び掛る 確保は目前か・・・?】
11 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/06(水) 16:16:21.06 ID:Bph.N6SO
//
>>1
乙忘れ
12 :
エタ、フラボ@家出貴族
[sage]:2009/05/06(水) 16:23:10.81 ID:N0JLPtYo
>>5
「……ま、野蛮な国の野蛮な民は、
棍棒を振り回して猪でも追いかけまわすのが御似合いですわね!」
バカにしたような目で見下す。
>>7
「ちょっ……いくら空き家とはいえ、いけませんわ!
人々に許可を取るべきです!」
変な所は真面目。
>>8
「……疑うのは失礼ですわね。有難く頂いておきます」
頭を下げ、両手で受け取る。顔は複雑そうだが……。
「ですが! これとそれは別ですからね! 帝国の脅威となり得る以上、
いつかはちゃんと決闘で決着をつけさせていただきます!」
すぐ頭を上げ、偉そうに胸を張る。
>>9
『うん!』
「うん!」
フラボに向かって駆けだす。
>>10
「お姉ちゃん!」
「って! エタ、あなたは爆弾の方に――……! いや、よくやりましたわ!」
フラボがエタの体を抱きしめ、ぐるぐる振りまわしてエタの頭を叩きつけ。
「うわあああああああッッお姉ちゃぁぁああーーーーーー〜〜ん!!?」
命中したかどうかも気にせず、振り回し終わった後、大きく振りかぶって……
「寝てなさいって言ってたでしょおおおおーーーーーーーッッッ!!」
「……」
ブォン!! と風切り音、エタを兄の大砲に向かってブン投げ、間髪入れず
ドゴォォオォォォォォオオオオン!!
「嫌だァァァァァァァァあああああーーーーーーーー!!!」
エタが頭を向けて火薬を持つ門下生に飛んでいく!
13 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 16:24:48.61 ID:KqRvLKs0
>>12
え、……変なところで真面目ですね……
ロイ、あそこの空き家処分ついでに爆破しちゃっても?
14 :
斑鳩@召喚士
2009/05/06(水) 16:26:24.79 ID:8Q3dOrE0
>>12
あー、空き家爆破許可いるのか・・・別にいいじゃん・・・
15 :
ジョニー@師範代/門下生
2009/05/06(水) 16:27:32.50 ID:hA4oPnc0
「んがッ!!」
「ゲフゥ!!」
ジョニー「ゴハァ!!」
【エタの石頭に門下生が全滅 爆薬を持っていた門下生が倒れ 中の爆薬があたりに散乱する】
ロイ「あ・・・なんて石頭だ・・・。」
【一人人事のロイ】
16 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/06(水) 16:29:42.87 ID:Bph.N6SO
>>12
「…………」
汚い花火だ。
『あはははははははは!!!』
涙を流しながら腹を抱えて大笑いしている。
つまり(^Д^)9mプギャー!
17 :
ジョニー@師範代/門下生
2009/05/06(水) 16:31:48.09 ID:hA4oPnc0
>>13
「ああ・・・あそこは新しい染物工場建設予定地だから大丈夫・・・だよ やっちゃって」
【呆然としてたロイが我に帰る】
18 :
ユウヌ@旅人/ルリ@怨霊管理人
[saga]:2009/05/06(水) 16:32:09.18 ID:SAfGR9Io
>>12
ん?いやいや、あたしこの国の人間じゃないし
この国のやつと一緒にしないでくれる?
【呆れたように】
19 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/06(水) 16:33:57.80 ID:HfGZ.B2o
>>12
「生の人間大砲が見られるとは・・・」
実に興味深い。貴重なものを目撃した。
///////////////
「きひひひひひ、何とも楽しき者達よ。きひひひひひ」
馬鹿笑いである。
//////////////
【まるでサーカスだ】
20 :
エタ、フラボ@家出貴族
[sage]:2009/05/06(水) 16:34:37.55 ID:N0JLPtYo
>>13
>>14
「建造物は国の物、やはり許可は必要です。
許可さえ貰えれば、別にいいのですけども……」
憂い顔。国に誇りを持つ者として、別の国でもそう考えてしまうのだ。
>>15
「う、えう……ん? あ、あれ? またぶつかったの!?」
本人はぴんぴんしている。
「いよっしゃ! ですわ!」
グッとガッツポーズ。鎧を着る兄に駆け寄り、腕に抱きつく。
「もう! 今は助かりましたけど、寝てなきゃダメですわ!」
「……ろ」
「え? あ、はい!」
エタとフラボが火薬から離れる。いくら燃えるだけとはいえ危険なのだ。
鎧の男だけ、火薬に近づき黙々と木箱に拾える火薬は拾って木箱に詰める。
>>18
「……ふう、そうですか……」
頬に手を当てる。
21 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 16:36:52.34 ID:KqRvLKs0
>>20
折角売り込もうと思っていたのに……セムテックス……
22 :
ノール三兄弟@家出貴族
[sage]:2009/05/06(水) 16:43:20.56 ID:N0JLPtYo
>>16
「笑わないでよぉ……じゃなかった……」
『笑わないでよぉ、っと』
「何やってるの? エタ」
姉も気に留めず微笑みながら祈る。
>>19
>>21
「ふー……スッキリしましたわ。後で兄には火傷の薬を……」
手をぱんっぱんっと払う。
「さ、帰りますわよ!」
「つ、疲れた……あ、逃げるの?」
「名族は逃げるなんて言いません! 挑戦状を書き直して、また来るの!」
「……」
鎧が木箱を持ち、それについていくように二人が歩いて去っていく。
//3人落ち
23 :
ジョニー@師範代/門下生
2009/05/06(水) 16:44:39.59 ID:hA4oPnc0
>>20
「おやまあ・・・。っと」
【長男を手伝い火薬を集めながら】
「あそこらへんはもう土地を買ってある 私有地?とかいうヤツだから大丈夫じゃね?」
【すでに増設を考えている 商売がうまくいっている証である】
24 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 16:45:13.40 ID:KqRvLKs0
>>22
逃げちゃった
//乙
25 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/06(水) 16:45:56.26 ID:HfGZ.B2o
>>22
「う〜ん、ユカイな人たちだ」
追う気はなかった。ああいう人間は好きなのだ。ちょっとはた迷惑だけどね。
26 :
ユウヌ@旅人/ルリ@怨霊管理人
[saga]:2009/05/06(水) 16:46:07.33 ID:SAfGR9Io
>>22
・・・・
/
なんだったんだろ・・・騒がしい人たちだったなぁ
【三人を見送る】
27 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/06(水) 16:46:09.92 ID:Bph.N6SO
>>22
『くっくっ……すまんすまん、お、もう行くのか
またなエタ』
涙目でにやりと笑うと、三人を見送った。
「…………」
――――慌ただしい奴らだった
28 :
斑鳩@召喚士
2009/05/06(水) 16:48:05.56 ID:8Q3dOrE0
>>22
んー・・・気になるんだが・・・
まあ、ほっとくか。どうせ馬鹿だし何も出来ないだろ。
29 :
ロイ@元兵士
2009/05/06(水) 16:49:45.12 ID:hA4oPnc0
>>23
//名前間違い
30 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 16:52:56.45 ID:KqRvLKs0
そういえば南方で襲撃があったとか
31 :
ロイ@元兵士
2009/05/06(水) 16:55:27.92 ID:hA4oPnc0
>>30
「そういえば昨日ミス・皇帝がそんなこと言ってたな・・・。大尉大丈夫かな?」
【門下生達はよろよろと立ち上がり警備を再開する】
32 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 17:09:13.47 ID:KqRvLKs0
>>31
さぁ、敵の勢力もよく分からないし…
てか、アバカンなら死んだよ!
33 :
ロイ@元兵士
2009/05/06(水) 17:10:43.93 ID:hA4oPnc0
>>32
「んっん〜♪」
【またいつもの否定とも肯定とも取れぬ返事をする】
「まあこの前会った准尉がいれば大丈夫だろ」
34 :
斑鳩@召喚士
2009/05/06(水) 17:11:33.26 ID:8Q3dOrE0
>>31
あー、また人質とかとられたら面倒なことに・・・
警備頼む・・・
35 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/06(水) 17:11:58.11 ID:HfGZ.B2o
>>32
(前はあんなに落ち込んでいた人間が実に大きな声ハッキリと言う・・・キマリかな)
【フィルさん、大墓穴である】
36 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 17:13:14.55 ID:KqRvLKs0
>>33
>>35
し、死んだんだってばー!
37 :
ロイ@元兵士
2009/05/06(水) 17:18:03.51 ID:hA4oPnc0
>>35-36
「そういえば死んじゃったんだよな・・・かなしぃなぁ・・・なぁユーキ先生?」
【ユーキの肩に手をかけるだが顔は明らかにいつもの笑み どうやらからかうつもりらしい】
38 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/06(水) 17:19:57.33 ID:HfGZ.B2o
>>36
>>37
「ああ、友人の死に僕も心から悲しみを覚えているよ。よよよよ・・・」
【ひでえ、演技である】
39 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 17:21:42.85 ID:KqRvLKs0
>>37-38
そう!死んだの!
死んじゃったの!
40 :
ロイ@元兵士
2009/05/06(水) 17:23:13.41 ID:hA4oPnc0
>>39
「あーなんでしんでしまったのだろう? たいいー またあいたいよー」
【地面にへたり込んでしまう nice棒読み】
41 :
斑鳩@召喚士
2009/05/06(水) 17:26:26.51 ID:8Q3dOrE0
>>37
-
>>40
【黙ってみている】
42 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/06(水) 17:27:55.69 ID:HfGZ.B2o
>>39
>>40
「ロイ、嘆いてはいけない。僕達は彼の分まで精一杯生きて行かなくてはならないのだから」
倒れるロイの肩に手をやり明後日の方向に向かって視線をやる。
【まるで映画のワンシーンのようだ。う〜んカッチョイイー】
43 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 17:29:59.57 ID:KqRvLKs0
>>40-42
……信じてよー
44 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/06(水) 17:30:08.43 ID:HfGZ.B2o
>>41
【一つだけ、確かな事がある。凄まじくアホなやりとりであると!!】
45 :
ロイ@元兵士
2009/05/06(水) 17:30:45.12 ID:hA4oPnc0
>>42
「うん わかったよせんせい おれ がんばるよ」
【そういってユーキと同じ方向に顔を向ける その目には涙が光っていた 大根役者バンザイ!!】
46 :
ユウヌ@旅人/ルリ@怨霊管理人
[saga]:2009/05/06(水) 17:33:18.69 ID:SAfGR9Io
>>43-45
・・・・・何あの人たち
なんなの?馬鹿なの?
/
馬鹿だろ
【白い目でロイ達を見る】
47 :
斑鳩@召喚士
2009/05/06(水) 17:33:32.42 ID:8Q3dOrE0
>>43
-
>>45
・・・眠い。
【と、いいつつ小袋からクッキーを取り出し、食べる】
48 :
ロイ@元兵士
2009/05/06(水) 17:34:07.51 ID:hA4oPnc0
>>41
>>44
【人をおちょくるためならば何だってやる それがロイ クオリティ( ̄ー ̄)bグッ!】
49 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/06(水) 17:36:34.34 ID:HfGZ.B2o
>>43
>>45
そのシーンが終わりカーテンコール。
スタッフロールが流れ、殆どの観客はそんなものを無視して映画館を後にする。
あ、そこのカップル。ゴミを置いていくな、堂々とキスをするな。マナーというものを小一時間(ry
>>43
>>47
「っと・・・」
ここでへんちくりん劇場から脱却し瘴気に―もとい正気にもどる。
「そういえば、銃器をフィルから買ったんだって?ちょっと見せてもらえないかな?」
【銃器に興味があるらしい】
50 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 17:38:52.17 ID:KqRvLKs0
>>49
悔しい……
51 :
斑鳩@召喚士
2009/05/06(水) 17:39:59.70 ID:8Q3dOrE0
>>49
ん、俺?買ったけど?
【手に光が集まり、そこから銃がでてくる】
えーと、名前は・・・リボルバーマグナム?これは種類か?
まあ、ほれ。
【銃をユーキに渡す】
52 :
ロイ@元兵士
2009/05/06(水) 17:41:52.39 ID:hA4oPnc0
「さてとっと 主演男優賞はいただきだww」
【そういって立ち上がり膝のホコリをはたく】
>>46
「おいおい二人とも 俺が馬鹿だって今頃気付いたのかい?」
【いつもの笑みで手をひらひら】
53 :
ユウヌ@旅人/ルリ@怨霊管理人
[saga]:2009/05/06(水) 17:44:10.20 ID:SAfGR9Io
>>52
・・・・・・・・・・
/
こら、ユウヌ!見ちゃいけません!馬鹿が移る!
【手でユウヌの目を隠す】
54 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/06(水) 17:46:29.69 ID:HfGZ.B2o
>>51
「ふぅん・・・ちょっと撃ってみていいかい。弾丸代は払うからさ」
手ごろな板を的にすると・・・
ドン!!
銃が撃たれる。これが、明らかに明後日の方向に飛んでゆき、鉄の看板にぶつかって跳弾となり、
周囲にキュンキュンと妙な音を響かせた挙句、斑鳩の耳の傍を音を残して通過し、背後の樽を貫いた。
「あれ〜?おっかしいなぁ」
/////////////
「あ〜、父様は基本、色々と才はあるが・・・銃だけはやめておけ。いや、本気でだぞ?」
モルちゃんも思いっきり引いている。
/////////////
【コイツに銃を持たせたら、間違いなく流れ弾でいつか殺されるw】
55 :
斑鳩@召喚士
2009/05/06(水) 17:47:29.61 ID:8Q3dOrE0
>>54
ふざけてないで、ちゃんとうて。弾が無駄だ。
5発までなら弾代は俺が負担するから。
56 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 17:48:42.67 ID:KqRvLKs0
>>54
下手糞……ボソッ
57 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/06(水) 17:52:00.88 ID:HfGZ.B2o
>>55
「う〜ん」
ドンドンドンドン!!
本人なりに真剣に撃ってみるが的には全くかすりもせず、
撃つたびに弾丸が色んなところに跳ね回ってゆく。
【コイツ・・・絶望的に銃撃のセンスがねぇ・・・】
>>56
ヒュイーン・・・
【耳の傍で何かが通過した・・・わざとじゃないよ?】
58 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 17:53:32.48 ID:KqRvLKs0
>>57
……跳弾でこれだけ出来るのもある意味すごいかもしれない……
ってか!危ないでしょ!
59 :
斑鳩@召喚士
2009/05/06(水) 17:53:33.32 ID:8Q3dOrE0
>>57
よし、返せ。あと、これから一生銃は撃つな。俺はもう絶対貸さねぇ。
60 :
藍雲咲次郎@画家
[sage]:2009/05/06(水) 17:53:43.70 ID:Sm5XPJ20
何やら騒がしいでやんすね。やあやあ皆さんお揃いで
【ひょこりと自宅から歩き出し一同の前へ到着】
【からんからんと木の腕輪が鳴っている】
61 :
ロイ@元兵士
2009/05/06(水) 17:53:54.06 ID:hA4oPnc0
>>53
「なんだよ〜馬鹿が移るってどういうことだよ〜wwwwww」
【憤慨しているようだが 声は笑っている】
>>54
「いきなり片手撃ちは辞めとけ 両手で持つか ライフルタイプにしとけ」
62 :
斑鳩@召喚士
2009/05/06(水) 17:58:05.35 ID:8Q3dOrE0
>>60
ん、はじめてあう・・・な。
63 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/06(水) 17:59:10.25 ID:HfGZ.B2o
>>58
「おっと、ごめんよ。う〜ん相性かなぁ?投げナイフならいけるんだけど・・・」
【駄目駄目である。なんでも器用に出来そうな男の意外な駄目さである】
>>59
「ん・・・わかった」
【ちょっぴり哀愁のただよう雰囲気を漂わせて銃を返した】
>>61
「・・・両手で撃っていたんだ」
【重症である。処置無しである。・・・ユーキの師匠は銃使いなのにえらい差であった】
>>60
【しょぼくれている】
64 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 18:00:32.27 ID:KqRvLKs0
>>63
銃使えないなんて……絶望した!
65 :
藍雲咲次郎@画家
[sage]:2009/05/06(水) 18:03:31.54 ID:Sm5XPJ20
>>62
お初にお目にかかりやす。あっしは藍雲咲次郎。
"空筆の咲次郎"の名であっちこっちをうろつく歩き草でござんす
【ぺこりと頭を下げ眼鏡の奥で目を細める】
【青い肌の顔を緩ませ、紫の髪を風になびかせるとかんざしから垂れた鈴がちりんと鳴った】
>>63
ゆうきがしょぼくれているなんて珍しいでやんすね。よしよし
【頭を撫でようとして硬直し、結局、声だけで慰めた】
66 :
斑鳩@召喚士
2009/05/06(水) 18:04:48.20 ID:8Q3dOrE0
>>65
あー、俺は斑鳩・・・召喚士。最近ここに住み始めた。
よろしく。
67 :
藍雲咲次郎@画家
[sage]:2009/05/06(水) 18:07:37.62 ID:Sm5XPJ20
>>66
よろしくでやんす。召喚士?これまた珍しい・・・
【はっと気付いて手提げ袋から筆とパレットを取り出し】
あっしは絵描きでやしてね。いかがでござんすか?1枚105エルスでやんす
【くるりと筆を回している】
68 :
ロイ@元兵士
2009/05/06(水) 18:08:13.10 ID:hA4oPnc0
>>63
「ドンマイ先生 誰にでも得て不得手あるって」
【肩をぽんぽんと叩く】
69 :
斑鳩@召喚士
2009/05/06(水) 18:08:31.34 ID:8Q3dOrE0
>>67
安いな。
最近高い買い物しかしてないから・・・
頼んだ物書いてくれるのか?
70 :
ユウヌ@旅人/ルリ@怨霊管理人
[saga]:2009/05/06(水) 18:10:09.10 ID:SAfGR9Io
>>61
だってあんたみたいな馬鹿見てたら移るでしょそりゃあ
ユウヌを馬鹿にするわけにはいかないしね!
71 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/06(水) 18:10:57.58 ID:HfGZ.B2o
>>64
【はい、そうです。銃は駄目です、はい】
>>68
「はぁ・・・」
【溜め息を吐いた】
//ちょっと離席ノシ
72 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 18:12:13.36 ID:KqRvLKs0
>>71
私だって片手撃ちできるのに
【さっきの仕返しとばかりに】
//いってら
73 :
藍雲咲次郎@画家
[sage]:2009/05/06(水) 18:12:48.06 ID:Sm5XPJ20
>>69
趣味でござんすからね。風景似顔絵遺影に印象画なんでもござれ
どうしやすか?
【ちょんちょんと筆を小瓶に浸して】
>>70
絵と言えばるりも描いていやせんでしたね
一枚、いかがでやんす?
【手で銅貨のマークを作っている。やはりお代は取るようだ】
74 :
ユウヌ@旅人/ルリ@怨霊管理人
[saga]:2009/05/06(水) 18:14:16.79 ID:SAfGR9Io
>>73
絵かぁ・・・似顔絵とかそういうの?
だったら一枚書いてもらおうかな?
【そういって105エルスを取り出す】
75 :
斑鳩@召喚士
2009/05/06(水) 18:14:47.15 ID:8Q3dOrE0
>>71
えーと・・・・誰にでも得手不得手はある!
俺だって片手打ちは・・・できない・・・・と思うし。
//いってらっす
76 :
ロイ@元兵士
2009/05/06(水) 18:18:18.15 ID:hA4oPnc0
>>70
「大丈夫さ 俺は絶対にユウヌを悲しませる事はしないから」
【ルリ・ユウヌにしかわからぬよう小声で】
77 :
斑鳩@召喚士
2009/05/06(水) 18:19:41.82 ID:8Q3dOrE0
>>73
一枚・・買うか。
じゃあ、あれ書いてくれ。
【105エルスを渡し、近くにあったレンガ造りの家を指差す】
78 :
ユウヌ@旅人/ルリ@怨霊管理人
[saga]:2009/05/06(水) 18:21:18.67 ID:SAfGR9Io
>>76
は?
/
・・・・・
【無言で顔を背ける】
/
何この空気!
だいたいあたしがユウヌを守るの!あんたはいいの、シッシッ
【手で追い払う仕草をする】
//ルリはまだ二人の関係を知らないって事で
79 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 18:23:00.88 ID:KqRvLKs0
そういえばまだ書きかけの設計図があったんだ
80 :
藍雲咲次郎@画家
[sage]:2009/05/06(水) 18:23:07.83 ID:Sm5XPJ20
>>71
//行ってらっしゃいませ
>>74
毎度あり。そいじゃ始めやすよ
【目を閉じて集中する】
【筆を持ち上げ、あっと言う間に描き切った】
・・・ふぅ。お待たせでござんす
【森林を背景に、楽しげな音楽が聞こえてきそうな雰囲気の似顔絵が描かれる】
【その姿はどこか人形的で、しかし、混じり気のない純粋な笑顔だった】
>>77
お安いご用でござんす
【再び筆を構え、人間技とは思えない速度で絵を描きあげる】
どうでござんしょ?
【絵には本物と寸分たがわぬ家が描かれていた】
【本物そっくりのはずなのに、その姿はどこか逞しく、力強く見える】
81 :
ロイ@元兵士
2009/05/06(水) 18:24:44.90 ID:hA4oPnc0
>>78
(照れちゃってか〜わいいのwwwwww)
【素直にルリに追っ払われる】
82 :
斑鳩@召喚士
2009/05/06(水) 18:26:02.47 ID:8Q3dOrE0
>>80
あー・・・すごいな・・・
とっておくよ。ありがとう。
【魔方陣を書き、その上に絵を置く。魔方陣から光がでて、絵を包み込むと同時に、絵が消える】
これで俺の家に・・・とどいたかなっと・・・
召喚魔法、移動に応用してみたけど、運搬には便利だな。
83 :
ユウヌ@旅人/ルリ@怨霊管理人
[saga]:2009/05/06(水) 18:26:03.60 ID:SAfGR9Io
>>80
・・・・・・おお
すごい!これはすごい!あたしチョーべっぴんさんやばい!
ありがとうありがとう!
【咲次郎の手を掴んでブンブンと上下に振る】
>>81
へーんだ!ろいのばーか!
【何処かへ走り去る】
/
・・・・・・・・
【ルリを追いかける】
84 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 18:26:52.38 ID:KqRvLKs0
>>80
私も絵お願いしてもいいかな?
85 :
藍雲咲次郎@画家
[sage]:2009/05/06(水) 18:30:06.00 ID:Sm5XPJ20
>>82
いつでも追加は受付けやすよ
【くいくいと筆を見せてしまいながら】
あっしは魔 法にゃ詳しくありやせんが、召喚魔 法ってのはこう・・・"危ない"感じがしやすな
>>83
よ、よ、よ、喜んでもらえて何よりで・・・あ、行っちまいやしたか
元気でやんすねぇ・・・
【呆気に取られてユウヌとルリを見送った】
86 :
斑鳩@召喚士
2009/05/06(水) 18:33:03.23 ID:8Q3dOrE0
>>85
まあ、あぶないな。
召喚した奴ら、コントロール失敗すると暴走したりするから。
爆発もするな。
ワープも、行き先固定してあるから平気だけど、いちいち設定して間違えると
いわのなかにいる
とかな。
87 :
藍雲咲次郎@画家
[sage]:2009/05/06(水) 18:35:32.12 ID:Sm5XPJ20
>>84
もちろんでござんすよ。何にしやす?
【筆を再び取り出す】
>>86
岩?不可思議でござんすね・・・
ま、今後ともよろしくでやんす
【にこりと微笑んで手を差し出しかけて引っ込めた】
88 :
斑鳩@召喚士
2009/05/06(水) 18:37:05.55 ID:8Q3dOrE0
あー、平和。
ここまで平和だとかえって怖くなるな。
こないだの一件もあったしな・・・
2度目だが、嵐の前の静けさってな・・・
89 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 18:37:24.17 ID:KqRvLKs0
>>87
じゃあこれを模写してくれないかな?
【地上攻撃機(A-10と呼ばれる機種)のイメージ図を見せる】
90 :
ニルス@魔法剣士
[saga]:2009/05/06(水) 18:39:47.16 ID:SAfGR9Io
ったく・・・ここ数日でとんでもない騒ぎが起きすぎだな・・・
【背神教団の騒ぎの時等、ずっと安全なところへ非難していた様子】
ま、何とか落ち着いたみたいだしなぁ・・・
【周りをキョロキョロと見渡す】
91 :
藍雲咲次郎@画家
[sage]:2009/05/06(水) 18:41:32.41 ID:Sm5XPJ20
>>88
あっしのようなしがない市民としちゃ、何もないのが一番なんでやんすけどね
【ふうと軽いため息をつく】
>>89
見ない飛空艇でやんすね。いざいざ・・・
【ばばばっと民族衣装を揺らせ、絵を描き上げる】
どうでやんしょ?
【まるで急降下する鷹のように、急落下しながら雲を真っ二つにする攻撃機の絵を手渡した】
92 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 18:43:42.14 ID:KqRvLKs0
>>91
お、おおお……
これを南方の要塞に送れば、フヒヒヒ
ありがとう、はい105エルス
93 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 18:45:43.44 ID:hA4oPnc0
>>88
「カンベンしてくれよ もうしばらくは来て欲しくない ってかそれを言うとトラブルが向こうから屋って着そうだから言うな」
【ヤレヤレといった感じで】
94 :
藍雲咲次郎@画家
[sage]:2009/05/06(水) 18:46:54.45 ID:Sm5XPJ20
>>90
新顔ふたり目でやんすなぁ
【様子を見つめて】
>>92
南?南方連合でやんすか?毎度あり
【首を傾けて代金を受け取る】
95 :
斑鳩@召喚士
2009/05/06(水) 18:48:38.51 ID:8Q3dOrE0
>>93
あー・・・まあ、確かに疲れた。竜コントロールが大変なんだよ。しばらく使いたくない。
>>90
あれ?また初めて会う人か?
96 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 18:49:51.41 ID:KqRvLKs0
>>94
ありがとう
そう、南方連合
97 :
ニルス@魔法剣士
[saga]:2009/05/06(水) 18:52:18.16 ID:SAfGR9Io
>>94-95
おや、この町の人かな
始めまして、俺はニルスだ
まあ今後ともひとつ、よろしく頼む
【軽く挨拶】
98 :
斑鳩@召喚士
2009/05/06(水) 18:53:41.27 ID:8Q3dOrE0
>>97
斑鳩、召喚士だ。
よろしく。
99 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 18:54:24.37 ID:hA4oPnc0
>>97
「おんや?そちらさん・・・」
【どこかで見覚えがある・・・? そこに頭の電球に光が灯る】
「あ〜あ いつぞや道場にモンスターが来たときの!! え〜ッと名前は・・・。」
【思い出せないらしい】
100 :
藍雲咲次郎@画家
[sage]:2009/05/06(水) 18:54:31.41 ID:Sm5XPJ20
>>96
自然と動物が多いあの国でやんすか。またいつか行きたいでやんす
【懐かしそうに空を見て髪を押さえる】
【風で鈴の音がちりんと鳴った】
>>97
へぇ。あっしは咲次郎。ご丁寧にどうもでやんす
よろしくおねげぇしやす
【ぺこりと頭を下げて】
101 :
ニルス@魔法剣士
[saga]:2009/05/06(水) 18:56:13.13 ID:SAfGR9Io
>>98
ああ、よろしく
【胡散臭い笑顔】
>>99
あー、あんた確かこの前会ったか?
俺はニルスだ、あんたは・・・?
>>100
よろしく頼む
102 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 18:59:37.98 ID:hA4oPnc0
>>101
「俺はロイ・ゴールドマン 退役軍人であの道場の師範だ」
【片手を上げて会釈】
「まああの時は助かったよ おかげで道場も損害軽微だ」
【礼を言う】
103 :
藍雲咲次郎@画家
[sage]:2009/05/06(水) 19:02:40.03 ID:Sm5XPJ20
>>101
大変な事がよく起きる町でやんすが、その分、大変なお人が多いでやんす
永い付き合いになるといいでござんすね
【にこりと微笑んで】
//離席します
104 :
ニルス@魔法剣士
[saga]:2009/05/06(水) 19:03:51.74 ID:SAfGR9Io
>>102
退役軍人、ねぇ・・・
ああ、あの時のか
いや、俺もあの時は自己防衛でやったに過ぎないし、礼を言われるようなことはしていないさ
>>103
そうだな、この街は見ていて楽しい人間が一杯いる
まぁお互い頑張ろうぜ
//いってらっしゃいませ
105 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 19:05:16.22 ID:KqRvLKs0
>>100
私も1回しか行った事無いしなー
106 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 19:05:43.77 ID:hA4oPnc0
>>104
「んっん〜♪」
【手をひらひらさせる】
//ちょっと飯風呂落ちします
107 :
斑鳩@召喚士
2009/05/06(水) 19:14:06.63 ID:8Q3dOrE0
>>103
>>106
//いてらー。
108 :
弥鶲@傀儡師/夛褻鷙@烏
2009/05/06(水) 19:48:43.06 ID:8ywmEYSO
…………。
【小さな木製人形と戯れる少女】
109 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 19:53:00.03 ID:KqRvLKs0
これを南方に送らなきゃ…
110 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 19:56:00.38 ID:hA4oPnc0
>>108
「おんや?そこ行くは弥鶲じゃないか どうした?そんなとこで」
【ロイが声をかける】
111 :
弥鶲@傀儡師/夛褻鷙@烏
2009/05/06(水) 19:58:59.27 ID:8ywmEYSO
>>109
「なんぽー。なんぽー!」
[烏が鳴いた]
>>110
…………?
【少女の視線が人形からロイへ】
112 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 20:00:24.76 ID:KqRvLKs0
>>110
あ、ロイ
ちょっと聞きたい事があるんだけど
>>111
なんか昨日と印象が違う……
こんにちわ、ヤオ
113 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 20:04:24.63 ID:hA4oPnc0
>>112
「なんぞ〜?」
【聞く気はあるらしい】
>>111
「昨日の傷はどうよ?撃たれたみたいだけど?」
【心配しているらしい】
114 :
弥鶲@傀儡師/夛褻鷙@烏
2009/05/06(水) 20:05:36.63 ID:8ywmEYSO
>>112
「こんにちは。こんにちは!」
[少女の代わりに挨拶]
「キノウトチガウ。きのせい。気のせい!」
>>113
【人形を手放す―――と、小さなそれは独りでに踊りだした】
…………フルフル
【首を横に振る。大丈夫だと伝えたいらしい】
115 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 20:06:39.04 ID:KqRvLKs0
>>113
地上の兵隊から見て、飛空挺とか航空機械って怖い?
>>114
昨日はなんだか生意気だったのに……
116 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 20:15:40.65 ID:hA4oPnc0
>>114
「大丈夫か なら良かった」
【ニコリと笑う どうやら安心したらしい】
>>115
「それは怖いさ 地上と上空との三次元戦闘かまされたらたまったもんじゃない」
【腕を組んで】
「魔法公国製だったら絶望的だね あれは魔法障壁とのハイブリッドだから中々落とせないんだ 大尉も随分悩んでたがね
正直俺の頭じゃ月閃歩行で乗り込んで内部から・・・ぐらいしか思いつかん」
117 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 20:17:24.30 ID:KqRvLKs0
>>116
ひゃっほう!ありがとう!
これで売れる!
【なぜか喜んでいる】
118 :
弥鶲@傀儡師/夛褻鷙@烏
2009/05/06(水) 20:18:16.79 ID:8ywmEYSO
>>115
「生意気、きのせい。気の……」
[静止……したかと思うと、渋い声音で謝罪した]
「……ああ、昨日はすまなかった。初めてこの街に来たものだから緊張してしまってね。反省はしている」
[フィルに向かって、深々と低頭した]
>>116
…………。
【少女の顔にも笑みが零れる】
【心配して貰ったのが嬉しかったのだろうか】
119 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 20:19:34.80 ID:hA4oPnc0
>>117
「何か企んでいるな? うまくいきゃいいが」
【特に心配した様子は無い】
120 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 20:19:52.15 ID:KqRvLKs0
>>118
え、え?
はぁこりゃどうもご丁寧に……
【軽く混乱している】
121 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 20:20:25.42 ID:KqRvLKs0
>>119
レキシントン傭兵団の跡地から設計図が見つかったのさ!
地上攻撃機のね!
122 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 20:27:05.53 ID:hA4oPnc0
>>121
「作って売ろうってか・・・うまくいくといいな」
【死の商売には興味ない様子】
>>118
「んっん〜♪」
【親指を上にする( ̄ー ̄)b】
123 :
弥鶲@傀儡師/夛褻鷙@烏
2009/05/06(水) 20:27:09.12 ID:8ywmEYSO
>>120
「お詫びの印と言っては何だが、これを貴方に差し上げよう」
[勝手に踊っていた人形がフィルの元へ歩いて行く]
124 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 20:29:24.13 ID:KqRvLKs0
>>122
ふふん!
………あんまり興味ないか、ごめん
>>123
え?人形?
125 :
弥鶲@傀儡師/夛褻鷙@烏
2009/05/06(水) 20:31:36.71 ID:8ywmEYSO
>>122
…………?
【何故かロイの行動を真似、細い親指を立てたb】
>>124
[突然、人形が走り出した]
[フィルの足先へ到達すると物凄い勢いで足をよじ登り、フィルの顔にへばり付いた]
126 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 20:32:14.61 ID:hA4oPnc0
>>124
「まあ 商売がうまくいくことを祈っているよ 俺は使う人だから売る側にはちょっと興味は無いや」
127 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 20:32:29.99 ID:KqRvLKs0
>>125
えっなにそれこわい
ええ!?何が起こってるの〜!
128 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/06(水) 20:37:34.44 ID:8Q3dOrE0
>>126
地上攻撃機って・・・・また恐ろしい物を・・・
それに例のなんちゃら爆弾積んで上空から落としたらあれだな。
//飯いってたww
129 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 20:39:03.66 ID:KqRvLKs0
>>126
そっか、ごめん
>>128
気化爆弾?
うん、積もうかなと考えてる
まぁ完成すればの話だけど
130 :
弥鶲@傀儡師/夛褻鷙@烏
2009/05/06(水) 20:39:07.69 ID:8ywmEYSO
>>127
「知らん。その人形が勝手に……」
[くねくねと動く少女の指に目をやり]
「……動いているだけだ」
[人形はフィルの首筋を伝い、服の中へ侵入した]
131 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/06(水) 20:40:37.52 ID:8Q3dOrE0
>>129
あの・・・怖いんだけど・・・大量破壊兵器的な匂いがするんだが・・・
(小声で)完成するな完成するな完成するな
【すこし顔が引きつっている】
132 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 20:40:52.26 ID:hA4oPnc0
>>127
「気に入られたようだな 良かった良かったwwwwww」
【またからかい始めた】
>>125
「ん? これは肯定の意味だったりgjなときにするジェスチャーだよ!!」
【そういってもう一回親指を立てる】
133 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 20:43:43.67 ID:KqRvLKs0
>>130
え……ちょ…くすぐったい!
ひゃん……!で、出てきてぇ……
>>131
で、でも売れること…んひゃぁん…!
134 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/06(水) 20:44:58.97 ID:8Q3dOrE0
>>133
【フードをかぶっていてわかりづらいが、さらに顔を引きつらせる】
(超小声で)うれるな完成するなうれるな完成するなうれるな完成するな・・・
135 :
弥鶲@傀儡師/夛褻鷙@烏
2009/05/06(水) 20:46:42.60 ID:8ywmEYSO
>>132
…………?
【「じゃあ、これは?」】
【そんな声が聞こえてきそうな表情を浮かべ……中指を立てた】
>>133
「なんだそのえっちぃ声は」
[人形は服の中で暴れまくる]
136 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 20:51:35.51 ID:hA4oPnc0
>>135
「これは相手を挑発したりするときに使うんだよ 相手を怒らせたいんなら使うといいよ」
【あえて本当の意味は教えない なぜか? 恥ずかしいから】
>>133
「眼福 眼福wwwwww」
【朗らかに眺めている】
137 :
想夜@殺戮家
2009/05/06(水) 20:53:46.17 ID:q8IuKYDO
ゆらり揺らめく陽炎の様な足取りで、男とも女とも付かぬ人物が街路を進んでいた。
黒耀の瞳に鴉羽の髪、華奢な体付きに端正な顔貌。
倭国風の意匠をした独特の服を着て、腰には大小揃え二振りの刀。
「おやまぁ……あんな事があった翌日なのに皆さん元気ですねぇ」
138 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 20:55:32.71 ID:KqRvLKs0
>>134
そんな事いってないで助けてぇ……!
>>135
だってぇ…人形がぁ……早く出してぇ!(服の中から)
139 :
弥鶲@傀儡師/夛褻鷙@烏
2009/05/06(水) 20:55:52.79 ID:8ywmEYSO
>>133
…………w
【悪戯っぽい笑みを浮かべ、何度も中指を立てる】
140 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 20:56:11.08 ID:hA4oPnc0
>>137
「あんな状況だから元気にしてんだよ 道場師範が落ち込んでいると皆の士気に関わるんだ」
【こともなげに】
141 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/06(水) 20:57:09.36 ID:8Q3dOrE0
あ、そうだ。
ロイ、銃の使い方教えてくれー。
142 :
アオ@蒼魔術師
[sage]:2009/05/06(水) 20:58:35.50 ID:B/T3ESI0
>>136
あっ…ゴールドマンさんに…
>>133
フィルさん?に…
>>134
買い物さんに…
>>130
変態さん…?
143 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/06(水) 20:59:06.43 ID:8Q3dOrE0
>>142
買い物さんってどっからでてきたんだ・・・
まあいいか・・・
144 :
弥鶲@傀儡師/夛褻鷙@烏
2009/05/06(水) 20:59:38.11 ID:8ywmEYSO
>>138
「どれ、助けてやろう」
[烏が羽ばたき、フィルの肩に止まる]
「ふむ……そいっ!」
[何と烏が服の中に入り込んでしまった]
「この……すばしっこいやつめ! ふぬっ」
[人形と一緒に暴れた]
145 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 20:59:55.63 ID:hA4oPnc0
>>141
「ん〜? 俺は軍で習ったっきりだがそれでもいいなら教えるよ?」
【フィルそっちのけ】
>>139
「なんでだよww」
【呆れながらの笑みでツッコミを入れる】
146 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/06(水) 21:01:13.69 ID:8Q3dOrE0
>>145
あー、それでいい。一番お前が詳しそうだし。頼む。
あ、金なら払うよ。4000エルスくらいでいいか?
147 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 21:01:45.29 ID:hA4oPnc0
>>142
「ん? アオか ロイで構わんよ」
【アオに気付く】
148 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 21:03:10.53 ID:KqRvLKs0
>>144
なんでこうなるのぉ……二つとも止まってぇ……ハァ…ハァ……
【地面にへたり込み、顔が紅潮している。さらに涙目】
149 :
想夜@殺戮家
[saga]:2009/05/06(水) 21:03:19.17 ID:q8IuKYDO
>>140
「成程ねぇ……昨日も中々頑張ってたみたいですし。誰でしたっけ」
避難所の奪還に協力してくれた人物を思いだそうとする。
「……そういえば名前を聞いてませんでしたねぇ」
150 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 21:03:36.31 ID:hA4oPnc0
>>146
「ちょっと教えるだけだ金なんかいらねぇよ どんな銃使ってんだ」
151 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/05/06(水) 21:06:23.12 ID:B/T3ESI0
>>143
違いましたっけ…うう…ごめんなさい…
>>147
ロイさん…道場やってると聞きましたよ?
152 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/06(水) 21:07:23.97 ID:8Q3dOrE0
>>150
そうか。すまんな。
えーと、これだ。
【手に光が集まり、そこから銃がでてくる】
リボルバーマグナム・・・・か?
とりあえず基本的なことだけ教えてくれ。
153 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 21:07:31.04 ID:hA4oPnc0
>>149
「ジョニーか? アイツなら怪我が酷くないって今警備に出てるよ」
154 :
弥鶲@傀儡師/夛褻鷙@烏
2009/05/06(水) 21:07:49.65 ID:8ywmEYSO
>>148
「ふむ。面白いのでもう少し見たかったが……流石に可哀相なので止めてやろう」
[人形と烏が同時に止まる]
【少女の指も動きを止めた】
「ああ狭かった……」
[人形を嘴にくわえ、もそもそと服から出てくる]
>>145
【「冗談ですよー」―――満面の笑み】
【口笛を吹くと、少女の肩に烏が戻る】
【そのまま弾むようなあしどりで何処かへと去っていった】
//一旦落ちます
155 :
想夜@殺戮家
2009/05/06(水) 21:10:53.96 ID:q8IuKYDO
>>153
「はぁ……頑丈なんですねぇ」
ほへー、と感心する様な表情。
「ああ、そういえば昨日は助かりました。ロイさん達に注意が行ってたんで、動き易かったですよ」
156 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/06(水) 21:11:21.62 ID:SAfGR9Io
・・・・・・・
【街を歩いている】
157 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/06(水) 21:12:02.91 ID:8Q3dOrE0
>>151
【なんで謝ってるのかよくわからず、困惑】
158 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/06(水) 21:13:19.45 ID:8Q3dOrE0
//チョい風呂いてきま。
159 :
ヨン@格闘家
[sage]:2009/05/06(水) 21:19:11.04 ID:Sm5XPJ20
わっせ、わっせ!
【線香の匂いを漂わせながら家屋の修復をしている】
160 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 21:19:20.72 ID:KqRvLKs0
>>154
ハァハァ……ココもアホ毛触られた時ってこんななのか…
161 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 21:20:19.62 ID:hA4oPnc0
>>151
「そうだよ〜外れのゴールドマン道場の師範やってる」
>>152
「んっん〜♪」
【リボルバーを受け取る】
「自分が習ったのは・・・ええっと・・・。」
【銃を構える】
「体は半身 右手でしっかりと銃を握る 左手は右手に添えて銃を固定 右手でハンマーを起して 目標をしっかり見る
サイトは前の2つの山の間に前の1つの山を入れるようにして狙う」
「そして・・・トリガーはあまり力をいれ過ぎず・・・撃つ」
【トリガーを引く カチンと音が鳴るだけ 弾は入れていないらしい】
「まあ発砲の際の衝撃は肘で受けるといいよ」
162 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/05/06(水) 21:21:52.60 ID:B/T3ESI0
>>157
「ごめんなさい…失礼なこといいましたか?…ううぅ…」
>>160
「フィ〜ル!!」
163 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 21:23:42.26 ID:hA4oPnc0
>>155
「それを言うなら俺だってお前さんのおかげで犠牲が少なくてすんだ マジ有難う」
【ひらひらと手を振る】
164 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/06(水) 21:26:55.77 ID:8Q3dOrE0
>>161
まあ、だいたいわかった。ありがとな。
>>162
いや、なんで謝ってんの・・・別に気にしてないけども・・・
165 :
想夜@殺戮家
2009/05/06(水) 21:28:23.53 ID:q8IuKYDO
>>163
「まあ、そうですねぇ。避難所の皆さんからも感謝されましたよ」
ふむ? と思案顔。
「まあ、死体見た人達にはどうにも嫌われたみたいですけどねぇ」
166 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 21:29:21.24 ID:hA4oPnc0
>>164
「まあ気にスンナ 少し試してみたらどうだ?
【リボルバーを返す】
167 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/06(水) 21:32:15.50 ID:8Q3dOrE0
>>166
ん、試し打ちしてみるよ。
【銃をうけとったときにもらった的を取り出し、置く】
狙いを定めてっと・・・
【6発撃って、5発あたる】
まあ、だいたいこれでいいか・・・まだおもったところにはいかないけどな・・・
168 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/05/06(水) 21:32:32.79 ID:B/T3ESI0
>>161
私に教えてくれません?っと言うか、教えてください!!
>>164
…え…なんだ謝ってんでしょう…私…
169 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 21:35:58.11 ID:hA4oPnc0
>>167
「いい感じじゃないか 後は慣れだよ慣れ」
>>168
「いいよ〜道場の門下生ってことか? それとも個人で教える?」
>>165
「どうせまた『破壊』したんだろ?あれは俺じゃなきゃエライことになってんだろ」
【呆れ顔で】
170 :
想夜@殺戮家
2009/05/06(水) 21:37:50.11 ID:q8IuKYDO
>>169
「そうなりますねぇ。まともに斬るのも面倒だったので、鎧ごと壊しましたけど」
171 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 21:38:27.11 ID:hA4oPnc0
>>156
「お〜い ユウヌ!! ルリはどうしたんだ?」
【そういってユウヌに声をかける】
172 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 21:40:00.52 ID:KqRvLKs0
>>162
な、なに……?
173 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/06(水) 21:40:42.02 ID:SAfGR9Io
>>171
・・・・・・
【ロイに気づき、駆け寄る】
ルリなら・・・部屋で不貞腐れてた
【呆れたように言う】
174 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 21:41:32.47 ID:hA4oPnc0
>>170
「だからだよ・・・あれでどんだけ内臓潰れたと思ってんだよ・・・。」
【げんなりといった表情で】
175 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/05/06(水) 21:43:18.39 ID:B/T3ESI0
>>169
門下生…て響きがかっこいいですね!
>>172
その…君から買い物がしたいのです…
176 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 21:44:52.04 ID:hA4oPnc0
>>173
「何でなん・・・?」
【頭に?マークが浮かぶ】
177 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/06(水) 21:48:19.44 ID:SAfGR9Io
>>176
確か・・・「ロイなんかに渡さないもん」とか言っていたが・・・
何の話だ?
【どうやらルリは独占欲が強いようで】
178 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 21:50:09.19 ID:KqRvLKs0
>>175
う、うんいいよ……
【顔がまだ紅潮している】
何をぉ、お求めで?
179 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 21:50:29.39 ID:hA4oPnc0
>>175
「ならば門下生としてアオをむかいいれよう 何を使う? 剣? 槍? 弓?」
【すっかり師範モード】
180 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/06(水) 21:52:58.91 ID:8Q3dOrE0
>>178
【顔を見て笑いをこらえている】
181 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/05/06(水) 21:54:21.55 ID:B/T3ESI0
>>178
軽くて…私でも扱えるような刃物かな…ナイフとか…
>>179
「オス!師匠!男なら剣ですよ!いや、私女ですけど!」
182 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 21:55:36.50 ID:hA4oPnc0
>>177
「気にスンナ そのまま不貞腐れててもらおう」
【心の中でざまぁwwwwwwと思ってる】
183 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/06(水) 21:58:19.11 ID:SAfGR9Io
>>182
・・・・・・・?
【首を傾げている】
184 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 22:01:27.56 ID:KqRvLKs0
>>180
そ、そこ笑わないで……!
>>181
ナイフだったらダガーとかグルカナイフとかがお勧めかなぁ…ハァ…
185 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 22:01:49.93 ID:hA4oPnc0
>>181
「そうか まあ別にいいけど じゃぁ剣ね これ入門書ね」
【アオに用紙を渡す】
「最近市場がスポンサーになってるから料金はあまり取ってない 月1000エルスだ」
186 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/06(水) 22:02:41.54 ID:8Q3dOrE0
>>184
いや・・・わらってな・・・ふっ・・・
【目線をフィルからそらす】
187 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 22:04:02.76 ID:KqRvLKs0
>>186
笑ってるじゃん!
め、目線を逸らさない!
188 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/05/06(水) 22:06:22.60 ID:B/T3ESI0
>>184
「へぇ…いろいろあるんですね…」
【ため息に気づいて】
「どうかしたのですか?」
>>185
「わっ…」
【剣を持ってびっくり】
「お、重いものです…ね…」
189 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 22:06:58.72 ID:hA4oPnc0
>>183
「まあユウヌは気にスンナってことだ」
【ユウヌの頭に手をのせる】
190 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/06(水) 22:07:13.84 ID:8Q3dOrE0
>>187
あー、・・・ふっ・・・ふう・・おさまった・・・
【微妙に笑っている】
まあ・・・すまん・・・
191 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/06(水) 22:07:59.63 ID:SAfGR9Io
>>189
・・・・!
【いきなりのせられた手に驚き、思わず手を払おうとする】
192 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 22:08:17.42 ID:KqRvLKs0
>>188
い、いやなんでもないよ……
気にしない気にしない……
個人的には素人ならダガーナイフがお勧め!
193 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 22:09:13.05 ID:KqRvLKs0
>>190
この、変態め……!
絶対に地上攻撃機と気化爆弾完成させてやる!
194 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 22:11:32.36 ID:hA4oPnc0
>>191
「はっはっはww照れるな照れるなww」
【そういって払おうとする手を回避 また手をのせる】
195 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/06(水) 22:12:38.67 ID:SAfGR9Io
>>194
・・・・
【ムッとした顔になると、また手を払おうとする】
196 :
ヨン@格闘家
[sage]:2009/05/06(水) 22:12:53.09 ID:Sm5XPJ20
兄ちゃんたち仲いいんだな!?
【工事しながらロイとユウヌの様子を見ている】
197 :
クライス@氷魔道士
2009/05/06(水) 22:14:00.90 ID:SLVJPzw0
【倉庫の屋根の上から、街の様子を眺めているクライス】
(やれやれ、例のあいつら……背神教団とか言いましたっけ…
……また随分と面倒なことを始めてくれましたね…)
198 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/06(水) 22:14:03.66 ID:8Q3dOrE0
>>193
ああ・・・やばい・・・火に油を注いでしまった・・・!
頼むからあれはやめろ!せめて片方だけにしてくれ!どっちかっていうと攻撃機!
199 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/05/06(水) 22:14:07.39 ID:B/T3ESI0
>>192
なるほど…ダガーナイフはおいくらなのですか?
なんか…悩みが合ったら相談乗りますからね〜
200 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 22:15:25.08 ID:hA4oPnc0
>>195
【今度は手を払われ その手をひらひらさせる】
>>196
「ん?とっつぁんか まあな」
201 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/06(水) 22:16:09.88 ID:SAfGR9Io
>>196
【ヨンの方向をキッと睨む】
>>200
・・・・・・・・・・
【ロイの方を向いて鋭い目つきで睨む】
202 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 22:16:16.06 ID:KqRvLKs0
>>198
嫌だ!高く売れるもん!
それに、斑鳩が私を怒らせるから…
>>199
ダガー1本で11000エルスになります
うん、ありがとう!頼りにしてるよ
203 :
ヨン@格闘家
[sage]:2009/05/06(水) 22:17:39.66 ID:Sm5XPJ20
>>197
おーい!そこは危ねーぞー!
【クライスに手を振る】
>>200
仲良しはいいな!ガハハ!
【嬉しそうに笑っている】
>>201
んん!?どうした坊主!?
【首を傾げて】
//ヨンはまだユウヌさんが男だと思っています
204 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/06(水) 22:18:11.21 ID:8Q3dOrE0
>>202
ああ・・・眠れなくなる・・・
笑ったことはあやまるから頼むからやめてくれ!まじで!あれ怖すぎるんだよ!
205 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 22:19:27.64 ID:hA4oPnc0
>>201
「落ち着け な?」
【笑いながら小声で】
206 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/05/06(水) 22:19:36.65 ID:B/T3ESI0
>>200-201
「あの二人ってやっぱり…」
>>202
はは…私のおこずかいが吹っ飛ぶレベル……ですが、頂きましょう!
はい!そのかわり私の相談にも乗ってもらいますからね!
207 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 22:20:18.04 ID:KqRvLKs0
>>204
……うーん……
でもそれじゃメタンハイドレード買った意味がないし……
208 :
クライス@氷魔道士
2009/05/06(水) 22:20:43.31 ID:SLVJPzw0
>>203
――…?
【チラッと目線を向けるが、無視してまた正面を眺める】
(陛下は共和国と停戦を結ぶ気でいるようだ…
……私もさっさと行動に移した方がいいかもしれませんね…)
209 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/06(水) 22:21:47.55 ID:8Q3dOrE0
>>207
あー・・・まあ・・・確かにそうだな・・・
しょうがない、我慢するけども・・・できるだけ完成とか教えないでくれ・・・
210 :
ヨン@格闘家
[sage]:2009/05/06(水) 22:22:47.25 ID:Sm5XPJ20
>>208
あいつ誰だったっけな!?
【疑問を浮べながらも手を下げる】
211 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/06(水) 22:22:51.22 ID:SAfGR9Io
>>203
・・・・・はぁ
【額に手を当てため息をつく】
>>205
・・・・・・・・笑うな
【不機嫌】
212 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 22:23:20.06 ID:KqRvLKs0
>>206
毎度あり!頑張ってね、訓練
いつでも聞くよ!相談!
>>209
分かった、じゃあ気化爆弾は作んない
その代わり攻撃機に全力を注ぐ
213 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 22:25:32.53 ID:hA4oPnc0
>>206
「金が無いなら染物の手伝いで多少の金を稼ぐ事も出来るぞ自給900エルスってトコだな
別に毎日出なくてもいいやつだから時間はあまり縛られないと思うよ
あと相談についてはいつでもどうぞ」
214 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/06(水) 22:25:46.33 ID:8Q3dOrE0
>>212
いや、作ってもいいが・・・完成は伝えないでくれ。使うのはOKだ。
なんかすまないな・・・
お詫びといっちゃなんだが、これやるよ。
【シャーベットのような物が入っている容器を渡す】
これ、食べ過ぎて飽きた。
しかもこれ、少し熱いところおいとくとすぐとけるんだよな・・・
215 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/05/06(水) 22:26:01.00 ID:B/T3ESI0
>>212
うん…頑張るよ…
でもこうなると…武器を手に取るのって初めてなんだ…
216 :
クライス@氷魔道士
2009/05/06(水) 22:26:28.25 ID:SLVJPzw0
>>210
(―――耳障りですね…)
【屋根から飛び降りて、ヨンの方へ歩いていく】
―――私に何か?
217 :
ヨン@格闘家
[sage]:2009/05/06(水) 22:28:11.56 ID:Sm5XPJ20
>>211
腹が減ったのかー!?肉屋・・・八百屋に行くか!?
【町のいくつかの店が潰れている事を思い出しながら】
>>216
よう!今日、町に来たのか!?
俺はヨン!よろしくな!
【ガハハと笑って左手を差し出す】
218 :
クライス@氷魔道士
2009/05/06(水) 22:30:15.16 ID:SLVJPzw0
>>217
この街に来たのは初めてではありませんよ、それと―――
【ヨンの左手を弾き】
―――私に気安く触れないで下さい
219 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 22:30:41.58 ID:KqRvLKs0
>>214
じゃあ作る
そして南方連合の要塞に売り込む!
何これ?シャーベット?
>>215
武器は手に取るまでは躊躇するけど、手に取ればすんなり慣れるよ!
……人を殺めるのも
220 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/06(水) 22:31:57.76 ID:HfGZ.B2o
>>218
・・・おや、意外な人物が意外なところに。
「やあ、帝国の魔術師さんがこんなところで何をやっているんだい?」
横手から声が響いた。――元黄金郷の錬金術師がそこにいた。
【以前、皇帝と一緒にいたという魔術師と特徴が同じだったのだ。気にもなる】
221 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/06(水) 22:32:24.27 ID:8Q3dOrE0
>>219
んー、シャーベットっていうの?いや、前買い物したとき買ったんだが。
南方連合の要塞にはできるだけいかないようにしとこう・・・
222 :
ヨン@格闘家
[sage]:2009/05/06(水) 22:33:04.63 ID:Sm5XPJ20
>>218
そーなのか!あ・・・なんとかって町にいたからなー!
【ガハハと笑って弾かれた手を引く】
そーだ!喧嘩しようぜ!
兄ちゃん、強そうだからな!
【右拳をぐっと握った】
223 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/05/06(水) 22:34:05.01 ID:B/T3ESI0
>>219
やっぱり怖いですよ…
相手が何であろうと…生きてるんですよ?
…そんな覚悟もないって…弱い証拠ですけど…
224 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 22:34:53.21 ID:hA4oPnc0
>>218
「おぉ・・・とと どちらさんかな?」
225 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 22:35:18.46 ID:KqRvLKs0
>>221
大丈夫!あそこに居る庸兵団は信頼できるから!
シャーベットありがとうね、ハイレリアじゃ結構有名だよ?
226 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/06(水) 22:36:02.00 ID:SAfGR9Io
>>217
【ヨンに向かって手をひらひらと振る】
【どうやら遠慮しておく、ということらしい】
>>218
・・・・・・?
227 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 22:36:35.14 ID:KqRvLKs0
>>223
私も最初は怖かったけど大丈夫だよ
……職業上仕方ないしね
228 :
クライス@氷魔道士
2009/05/06(水) 22:36:57.55 ID:SLVJPzw0
>>220
ほう…
【自分の素性を知っているということに興味を持つが…】
―――私が何をやっているか、それを貴方に話す必要がありますか?
ご自分で勝手に想像して下さい
>>222
【その言葉を聞き、クライスの目が冷たく鋭く変化する】
やめておきなさい―――
―――敵いませんよ、私には
229 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/06(水) 22:37:13.26 ID:8Q3dOrE0
>>223
召喚魔術なんて、どっかから呼び出して、勝手に使いまくって、もう帰れ、だぜ?
あれ、呼び出してるの一応生きてるからな。
最初は抵抗あったけど、もうなんかどうでもよくなった。なんかあれだけどな。
230 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 22:38:31.51 ID:hA4oPnc0
>>223
「そのキモチは忘れるなよ・・・忘れたとき人は殺人に疑問を持たなくなる」
>>211
「んっん〜♪」
【取り合えず返事は返す】
231 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/05/06(水) 22:38:42.14 ID:B/T3ESI0
>>227
…………
【なにも言わずに、頷いた】
232 :
シェリー@皇帝/ジュリー@メイド
[sage]:2009/05/06(水) 22:39:34.08 ID:SCHFJqso
【二人の女性が街を歩いている】
>>228
私には教えてもらおうか
我が軍にこの街に行けとは命じていないはずだが・・・
/
この街になんのようです?
233 :
ヨン@格闘家
[sage]:2009/05/06(水) 22:40:10.00 ID:Sm5XPJ20
>>228
へっ?勝ち負けは、喧嘩しないとわからないだろ?
【きょとんとしてクライスを見つめる】
【何を言っているのか理解できないといった表情で】
234 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/06(水) 22:41:42.34 ID:HfGZ.B2o
>>228
「んっ、それもそうか・・・」
それだけ言って手をヒラヒラさせた。
>>233
「喧嘩・・・・ねぇ」
そう言うと、クライスに向き直り、
>>228
>>233
「おっと、もしも闘るなら今の帝国はこの街を特に敵視はしていないはずだ。
決闘なら街に被害を与えない場所で行うべきだと思うけどどうかな?」
ここで、流れ弾というカタチであっても街が被害をこうむるようなことがあれば
皇帝の意に背くことになる。ユーキはそう告げていた。
【状況の把握と提案。まあ、喧嘩(ですむともおもえないが)とやらが起こらないのが一番いいのだが】
235 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 22:43:26.41 ID:hA4oPnc0
>>232
「またきたのか・・・お気に入りか?この街」
【最近良く見るなぁ・・・と思いながら】
236 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 22:43:44.71 ID:KqRvLKs0
>>231
……頑張って
237 :
ヨン@格闘家
[sage]:2009/05/06(水) 22:46:07.42 ID:Sm5XPJ20
>>234
そうだった!ごめんな兄ちゃん!どこならいい!?
【驚き、先日起こった事を思い出して悲しそうな表情になりながら】
238 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/05/06(水) 22:46:16.48 ID:B/T3ESI0
>>229
そうなんですか?
でもきっと仲良いんじゃないですか?私も大切な人に呼ばれたら飛んでいきますよ。
>>236
……はい…
239 :
クライス@氷魔道士
2009/05/06(水) 22:46:49.67 ID:SLVJPzw0
>>232
おや、これはこれは…
【肩を竦め、軽く頭を下げる】
―――…フフ…ただの視察ですよ
ご覧の通り、軍を率いて来たわけではありません
【両手を広げ、軽く微笑む】
>>233
ああ、貴方にはそうでしょうね…
【もう一度不快な笑みを浮かべ…】
……戦わずとも、自分と相手の力量の差くらいは見抜けるようになるべきですよ
この先長生きしたいならね……フフ…
240 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 22:48:56.81 ID:KqRvLKs0
>>238
はい!重い話はおしまい!
シャーベット食べる?斑鳩にもらったやつだけど
241 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/06(水) 22:49:34.85 ID:8Q3dOrE0
>>238
そうだといいんだけど・・・な・・・
242 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 22:49:51.74 ID:hA4oPnc0
>>239
「ま そういうヤツに限って あっさりやられるんだがねwwwwww」
【完全に馬鹿にしている】
243 :
シェリー@皇帝/ジュリー@メイド
[sage]:2009/05/06(水) 22:50:31.51 ID:SCHFJqso
>>235
この街には優れた戦士が集まる・・・
我が軍に引き抜けないかと思ってな・・・
/
>>239
今の敵は背神教団です・・・
ここの視察は必要ないはず・・・
244 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/05/06(水) 22:52:52.79 ID:B/T3ESI0
>>240
………はい!そうですね〜
もちろん頂きますよ!
>>241
じゃあ…聞いてみたらどうですか?
245 :
ヨン@格闘家
[sage]:2009/05/06(水) 22:52:52.83 ID:Sm5XPJ20
>>239
兄ちゃんが強そうなのはわかるぞ!
【ガハハと笑い】
大丈夫だ!動けなくなったら担いでやるからな!
【ばしりと自分の腕を叩く】
【どうやら褒められたように聞こえたようだ】
246 :
クライス@氷魔道士
[saga]:2009/05/06(水) 22:57:28.67 ID:SLVJPzw0
>>243
必要あるかないか、それは私が決めることですよ―――ジュリーさん
>>245
くだらない…
【そしてチラッと周囲を見回し】
(戦うにしても、この街の中でやる訳にはいきませんね…
……仕方ない…)
私に付いて来て下さい、ただし――
―――連行する足がないので、殺していきますよ?
247 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/06(水) 22:57:38.94 ID:8Q3dOrE0
>>244
聞けたら聞いてるさ。
一応、意思と感情があっても、言葉にはしないらしい。
命令を聞くだけなんだよ。
248 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 22:58:29.85 ID:KqRvLKs0
>>244
はい、どうぞ!
【半分渡す】
249 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/06(水) 22:59:40.77 ID:HfGZ.B2o
>>243
「やあ、カイザー。主要国との話し合いは順調ですか?」
今回の背神教団の行為は大陸全土に対する挑戦そのものであり、
帝国に覇権国家としての器量が備わっているかが試されているのだ。
これを乗り切るのが帝国皇帝としての義務であった。
////////////////
「くっくっく、帝国の雌よ。相も変わらず貴様は統制に問題があるな?」
底意地に悪い顔を向けている。
////////////////
【クライスとヨンについては互いに合意の下の私闘。コレを止める法は無い・・・か】
250 :
ヨン@格闘家
[sage]:2009/05/06(水) 22:59:45.36 ID:Sm5XPJ20
>>246
おう!行こうぜー!
殺されるのは嫌だな!ガハハ!
【嬉しそうについていく】
251 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/05/06(水) 23:02:07.86 ID:B/T3ESI0
>>247
じゃあ…とにかく相手を信じてあげましょうよ!
>>248
わぁ…ありがとうです!
【ニッコリ微笑み、受け取る】
252 :
クライス@氷魔道士
[saga]:2009/05/06(水) 23:05:15.54 ID:SLVJPzw0
>>250
【街を抜け、東の荒野】
私は仕事以外での戦いは好きではないのですが――
【そう言うと、クライスの右手が薄っすらと氷気を纏う】
―――降りかかる火の粉は、払わなければならないでしょう?
253 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 23:09:00.19 ID:KqRvLKs0
>>251
頭がキーンってするよ
キーンって
254 :
ヨン@格闘家
[sage]:2009/05/06(水) 23:09:43.68 ID:Sm5XPJ20
>>252
【荒野に到着する】
もったいぶるのはなしでやろう!
【両腕を異常な力で握りしめると血が吹き出す】
【血は滴らず、腕と足を黒い鱗で覆った】
いくぜ兄ちゃん!
【靴を脱ぎ、滑るような動きでクライスに迫る】
255 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/06(水) 23:11:32.32 ID:8Q3dOrE0
あー、そろそろ眠い・・・宿に戻るか・・・
//ねおちー。また明日ー。明日学校か・・・
256 :
クライス@氷魔道士
[saga]:2009/05/06(水) 23:11:59.52 ID:SLVJPzw0
>>254
………
【その場を動かず、じっとヨンを見据えている】
【油断しているようには見えないが、臨戦態勢にあるともいえない状態である】
257 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/05/06(水) 23:12:31.25 ID:B/T3ESI0
>>253
急いで食べ過ぎですよ!
多分神様がちゃんと味わいなさい!と叱ってるのですよ。
258 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 23:12:47.00 ID:hA4oPnc0
>>255
//乙です
259 :
ヨン@格闘家
[sage]:2009/05/06(水) 23:14:21.21 ID:Sm5XPJ20
>>255
//おやすみなさい
>>256
でやっ!
【クライスの目前で踏ん張り、左の拳を真っ直ぐ突き出す】
260 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 23:16:25.82 ID:KqRvLKs0
>>255
//乙
>>257
だって冷たいじゃん
でも、その表現面白いねww
261 :
想夜@殺戮家
2009/05/06(水) 23:16:26.22 ID:q8IuKYDO
「いろんな人が来ますねぇ」
一連の騒ぎを見ると、ふわと欠伸を一つ。
「暇なんですかねぇ」
262 :
クライス@氷魔道士
[saga]:2009/05/06(水) 23:18:11.33 ID:SLVJPzw0
>>259
フッ…
【瞬間、クライスの口に軽い笑みが浮かぶ】
【そして――】
【一切の予備動作もなく、空気中に氷の壁を生成してヨンの拳を阻む】
―――“敵わない”と……そう言った筈ですがね
263 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/05/06(水) 23:20:15.64 ID:B/T3ESI0
>>255
またこんどです〜
//乙〜
>>260
冷たいからこそゆっくり食べないと。お腹も壊しますよ?
だって、母さんがこうやって言ってましたよ。
264 :
ヨン@格闘家
[sage]:2009/05/06(水) 23:20:38.10 ID:Sm5XPJ20
>>262
冷てっ!
【冷えた拳を引っ込めるが、再び殴りかかる】
言葉が難しくって、よくわかんねーよ!
【もう一度、今度は回転しながら左拳を打ち込みにかかる】
265 :
シェリー@皇帝/ジュリー@メイド
[sage]:2009/05/06(水) 23:22:35.72 ID:SCHFJqso
>>249
ユーキ殿・・・
外交関係を君に話す義務は無い・・・
ご想像にお任せする・・・
>>261
君は・・・
人質を取った背神教団に突破口を作ったのはそなたではないのか?
ふっ,大儀であった・・・
266 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/06(水) 23:25:10.13 ID:HfGZ.B2o
>>265
「んっ・・・それもそうか・・・」
【こちらも深くは追求せずに引っ込めた。まあ、大方のあたりはつく事だ】
267 :
クライス@氷魔道士
[saga]:2009/05/06(水) 23:26:21.36 ID:SLVJPzw0
>>264
―――そんな攻撃じゃ、何度やっても無駄ですよ
【再び空気中に氷の壁が生成され、ヨンの拳を受け止める】
【さらにそのまま受け止めた手を絡め取ろうと氷が広がっていき…】
……『アイスバイン』
【クライス自身は氷気を帯びた右拳で打撃を放つ】
268 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 23:26:47.49 ID:hA4oPnc0
「・・・Zzz・・・Zzz・・・」
【さっきから妙に静かだと思ったら目を開けたまま直立不動で寝ていた】
269 :
想夜@殺戮家
2009/05/06(水) 23:28:32.42 ID:q8IuKYDO
>>265
「まあ、そうなりますかねぇ」
別段如何したと云う風も無い、気怠そうな表情。
「傭兵みたいなものをやってまして、一応仕事だったんですよ」
270 :
ヨン@格闘家
[sage]:2009/05/06(水) 23:29:45.28 ID:Sm5XPJ20
>>267
ぐっああああああっ!
【刺すような痛みを感じ叫びながらも拳を横に薙いで氷を打ち払い】
せいっ!ぐ・・・
【自身の右拳をクライスの拳とかち合わせる】
【当然、右の拳からも苦痛を感じる】
271 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 23:32:17.13 ID:KqRvLKs0
>>263
じゃあゆっくり食べるよ……
おいしかったもんだから、ついwwww
272 :
クライス@氷魔道士
[saga]:2009/05/06(水) 23:35:32.23 ID:SLVJPzw0
>>270
―――ッ…
【かち合わさった右拳を戻し】
(ほう、思ったよりはできそうですね…
……しかし、私には相性が悪い…)
【すぐに右手を地面に当てる、そして…】
『グレイシャー』
【地面から大量の氷の柱が現れ、ヨンに襲い掛かる!】
273 :
想夜@殺戮家
2009/05/06(水) 23:36:21.04 ID:q8IuKYDO
>>268
眠る男の背中に、無言でロイ・ペドフィリマンと文字を書いた。
暫く落ちないかもしれない
274 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/05/06(水) 23:39:46.81 ID:B/T3ESI0
>>271
でもゆっくりすぎると溶けるんですよね…アイスってムカつく…
でもおいしい…このもどかしさ!
275 :
ヨン@格闘家
[sage]:2009/05/06(水) 23:41:11.83 ID:Sm5XPJ20
>>272
うっ!?
【一歩後ずさる】
く・・・ああああああああっ!
【前進し始め、氷の柱に殴りかかる】
【破壊しきれなかった柱が、体に深く突き刺さっていく】
に、兄ちゃん、やるじゃねーか・・・
【氷が突き刺さったまま体を激しく揺らして呟く】
//書き忘れていましたが温度変化には人一倍弱いです
276 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 23:42:12.93 ID:KqRvLKs0
>>274
食べ終わった!おいしかった!
277 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/05/06(水) 23:44:54.84 ID:B/T3ESI0
>>276
私も!ごちそうさま!
さて、私そろそろ行くね!また今度!
//落ちます。ノシ
278 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 23:45:06.00 ID:hA4oPnc0
>>273
「な〜にしてくれちゃってんのかな このカマ野郎が・・・あ゛?」
【そこは元でも軍人 書かれた後だが目が覚め想夜を向き】
「・・・ッ!!!!!!」
【全身体全速を持って懐のマジックを取り出しキャップを抜く そしてその手は額に】
「食らいやがれ・・・・!!!」
【その瞬間 想夜の額には『にく』と書かれていた】
//確定ロールには確定ロールだぜ( ̄ー ̄)bグッ!
279 :
クライス@氷魔道士
[saga]:2009/05/06(水) 23:45:46.17 ID:SLVJPzw0
>>275
―――それで終わりですか?
見かけによらず、打たれ弱いんですね
【言いながらヨンへ近づいていき…】
……『アイスサーベル』
【右手に氷の剣を生成】
【そしてヨンの首元を狙って振り下ろす】
280 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/06(水) 23:46:46.27 ID:KqRvLKs0
>>277
うん!また今度!
//ノシ
281 :
想夜@殺戮家
2009/05/06(水) 23:48:10.42 ID:q8IuKYDO
>>278
「む、やりますね」
にく、と書かれた額をこすりながら言う。
「……服に書いたのに対して額に書くって酷くないですか?」
282 :
ヨン@格闘家
[sage]:2009/05/06(水) 23:51:01.83 ID:Sm5XPJ20
>>279
ぐああああああっ!
【前進して狙いを外すが氷の剣が肩を深く切り裂いて】
へへっ、やっと来たな・・・おりゃあっ!
【激痛に耐えながらクライスの胴体へ向けて、体重を乗せた右ボディブローを放つ】
【続いて青紫色の左拳で追い討ちをかけた】
283 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/06(水) 23:52:14.46 ID:hA4oPnc0
>>281
「うるせぇ 不意打ちかました罰だ」
【聞く耳持たないようだ】
「おろしたての服を汚しやがって」
284 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/06(水) 23:58:33.88 ID:HfGZ.B2o
>>281
「橘さん!!」
常に無く真剣な表情で気勢を発すると、
「ペドフィリマンの他にショタフィリマンも忘れてはいけない!!」
【真顔でこのような戯言をのたまった】
285 :
想夜@殺戮家
2009/05/06(水) 23:59:25.36 ID:q8IuKYDO
>>283
「ふ、隙を見せた貴方が悪いのですよ」
とか言いつつ額を何度かこすってにくの字を消す。
「……逆に額だった事が幸いかもしれませんねぇ……」
女よりも肌理細やかな肌。それなりに手入れしているからか何なのか、意外と汚れはすぐに落ちる。
286 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/06(水) 23:59:28.85 ID:HfGZ.B2o
//ショタコンマンのほうが正確か。訂正w
287 :
クライス@氷魔道士
[saga]:2009/05/07(木) 00:00:40.51 ID:LYtoS5E0
>>282
―――コイツ、まだこれだけの動きが…!?
チッ…!!
【咄嗟に氷の剣でボディブローを防ぐが、その手から剣を弾き飛ばされ…】
【そして追い討ちに放たれた左拳が、クライスの顔面に直撃した】
【吹き飛ばされ、地面に滑り落ちるクライス】
……あっ…あぁぁ…私の顔が…
【動揺しながら、手鏡を開いて自分の顔を見る】
【そこには腫れ上がった頬と、鼻から流れる一筋の血があった】
………
…フフフッ……ハハハハハッ…
……やってはいけないことをしてしまったようだなァ……貴様ァ…!!
ハハハハハハッ…!!!
……絶対に殺してやる……殺してやるぞォ…!!!
288 :
想夜@殺戮家
2009/05/07(木) 00:03:13.51 ID:d6tCC6DO
>>284
「ハッ! そ、そんな……ロイさんは幼ければ両方イケるクチだと思ってペドフィリマンと書いたのに……!」
驚愕に目を見開く。
「――幼ない男の子専門だったんですかッ!?」
289 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/07(木) 00:05:14.92 ID:QZY26XUo
>>288
「YESYESYES・・・!!」
【OH!MY GOD!!(ジョジョ風に)】
290 :
ヨン@格闘家
[sage]:2009/05/07(木) 00:05:28.96 ID:xvAFJCI0
>>287
痛かったか!?すまんすまん!
【口から血を流しながらガハハと笑う】
これからもうちっと痛いかもしんねーけど・・・
【地面を滑るように移動して接近していく】
嫌だったら降参してくれよな!
【身を屈ませて腕を持ち上げ、腕を曲げて鱗を押し付けるような攻撃を繰り出す】
291 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/07(木) 00:10:44.26 ID:oPPjEcI0
>>284
「・・・・・・チッ」
そういうと一瞬ロイの体がぶれる それは膝の力を抜いたが故 想夜を睨んだ際両の足に均等に重心をかけ しっかりと地面を踏みしめていた
0になる自重 己の体を引きずり出すように進む足 歪む世界 それは 膝抜き
神速を超えた絶速を持ってロイの体がユーキへと迫る その手には抜き身の黒マジック 2人を隔てるものは何も無い
そして手甲のはめられていない右手を取ると そこには
『ヴァリーLOVE』の文字が書かれていた
292 :
クライス@氷魔道士
[saga]:2009/05/07(木) 00:14:33.55 ID:LYtoS5E0
>>290
フフッ……ハハハハハッ…!!
……降参だと…?
ハハハッ……笑わせるなァ!!
『フロストプリズン』!!
【途端に空気中が悲鳴をあげるように凍てついていき、攻撃ごとヨンの体を凍りつかせようとする】
【そのまま抵抗をしなければ、たちまち全身を氷で包まれてしまうだろう】
……ハハハッ…生きて帰れると思うなよォ…!!
293 :
想夜@殺戮家
2009/05/07(木) 00:16:38.56 ID:d6tCC6DO
>>289
「ひィえ〜〜っ!」
想夜は承太郎にオラオラされる直前のダービー弟の様に恐れ慄いた。
何せ彼もまた中性的な上に幼い容姿だ、10代後半――下手すれは10代半ばの少年の様に見えなくもない。
想夜は後退る。
>>291
「膝抜き――はっ!? ま、まさか……!」
驚愕に足が震える。
「ユーキさん! 危険です! 彼はどうやら男なら誰でもイケるようです! 彼は――――!」
それでも、ユーキに伝えなければならない。
「――――ロイ・ガチンコホモホモマンなんです!」
294 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/07(木) 00:18:03.67 ID:SweSK1s0
>>293
ブホッ!……ゲフンゲフン
295 :
ヨン@格闘家
[sage]:2009/05/07(木) 00:18:26.38 ID:xvAFJCI0
>>292
ガハハ!楽しいな!?でいやっ!
【こちらも笑い、両腕を地面に叩きつける】
【荒野の固い地面をえぐって盾にし、氷の波動を防ごうとする】
296 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/07(木) 00:21:12.59 ID:QZY26XUo
>>291
「・・・なっ!?」
右手を見るとばっちり“ヴァリーLOVE♥”の文字が。
『これはちょっと酷くないか?折角、ユウヌの性別について隠すためのフォローだったのに』
もちろん、大嘘である。ただ、からかって遊んでいるだけ(笑)
/////////////
「と、と、と、と、父様!?何故、妙に焦っておる、何故いつものように軽く流さぬ!?」
モルちゃんも父親の反応に大慌て。ロイを睨んで、
「キ、キサマが悪いのが。死人風情が、父様を惑わせて!!」
ロイの頭をポカポカ殴る。もちろん、スカスカとすり抜ける。
「とほほ・・・」
涙目である。
////////////
【意外と効果覿面であった。ロイ君のクリティカルヒットである】
>>293
「な、なんだってーっ!!(AA略」
【某、インチキ集団の如く驚く】
297 :
クライス@氷魔道士
[saga]:2009/05/07(木) 00:21:16.78 ID:LYtoS5E0
>>295
ハハハハッ…それがどうしたァ…!!
【全方位から迫る凄まじい氷気】
【確かに一部を盾で防ぐことはできるが、その脇から抜けた氷気が次々とヨンへ襲い掛かる】
298 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/07(木) 00:23:37.90 ID:oPPjEcI0
>>293
「・・・・・。」
さらに膝抜き慣行来た道を戻り今度は想夜の元へ そして抜き放つは腰のサーベル それを大上段から振り下ろす その目に滝のような涙を流しながら
「もぅ・・・やめてくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」
あまりにも あまりにも あ ま り に も 悲痛な叫びをあげ ロイが想夜に切りかかる
299 :
想夜@殺戮家
2009/05/07(木) 00:24:52.80 ID:d6tCC6DO
>>296
「ユーキさん! 下がって! 此の侭では……!」
ユーキとロイの間にすかさず割り込む。
其の表情には、焦りが浮かんでいた――――
300 :
ヨン@格闘家
[sage]:2009/05/07(木) 00:26:26.57 ID:xvAFJCI0
>>297
うあ、わあああああああっ!
【手が足が、全身が凍りついた】
つ、め、てぇ・・・
【歯をがちがちと鳴らしながら、まさしく凍りついたようにその場に立っている】
301 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/07(木) 00:27:33.51 ID:QZY26XUo
>>299
「た、橘さーん!!」
劇画のワンシーン如き叫びを上げる。
【感動のクライマックスも間近だNE☆】
302 :
クライス@氷魔道士
[saga]:2009/05/07(木) 00:31:07.14 ID:LYtoS5E0
>>300
ハハハッ……ハハハハハッ…!!
私の美しい顔を傷つけた罰だ……ハハハッ…死んで償えェ!!!
『アイスニードル』!!!
【そして、ヨンを囲むように生成された無数の氷の槍】
【それらがまるで共鳴したように……一切の隙間なく、同時にヨンへ襲い掛かる!】
303 :
想夜@殺戮家
2009/05/07(木) 00:32:39.45 ID:d6tCC6DO
>>298
>>299
「ぐっ、ぐああああああ――――!」
重心移動。後ろに尻餅をつくようにして間合いを外して剣を躱し、後退る。
「く、はは――こんな、ところで……」
ふらふらと致命傷を受けた振りをして、倒れる。
「いや、もう……十分生きたか。……ロイ、黙っていたが……俺は、お前の――――」
「兄、なんだ……」
――――力尽きる。
彼の表情は、安らかだった――――。
304 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/07(木) 00:33:56.47 ID:KA3Jt/go
・・・・・・
【退屈そうに欠伸をする】
・・・・・
305 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/07(木) 00:34:47.09 ID:SweSK1s0
>>304
暇だよね
306 :
ヨン@格闘家
[sage]:2009/05/07(木) 00:36:31.29 ID:xvAFJCI0
>>302
ぐわああああああああっ!
【手、足、腹、腰、肩、背中、脇腹、首】
【あらゆる場所に氷の槍が突き刺さり赤い血を吹き出させる】
やっぱり、兄ちゃんは、つえー、な・・・
【その場に両膝をついてくぐもった声を出す】
【しかしその目と口元は、なおも楽しそうに輝き蠢いて】
307 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/07(木) 00:37:11.47 ID:QZY26XUo
>>303
「た・・・橘さん。僕のために・・・!!貴方の事は忘れない!!」
ジャジャーン!!感動である、衝撃のラストである!!
主演・・・橘想夜
助手A・・・ユーキ・オサフネ
ウホ・・・ロイ・ガチンコホモホモマン
配給会社・・・パー速
監督・・・スレの皆さん
FIN
【さて、アカデミーの赤絨毯を踏む準備をしよう】
308 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/07(木) 00:37:32.99 ID:KA3Jt/go
>>305
【コクリと頷く】
309 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/07(木) 00:38:43.56 ID:SweSK1s0
>>308
ねぇ、ちょっと聞きたい事が
310 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/07(木) 00:39:43.61 ID:KA3Jt/go
>>309
・・・・・・?
311 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/07(木) 00:39:58.35 ID:oPPjEcI0
>>303
剣が 落ちる その目には大粒の涙 信じられないといった表情で想夜に駆け寄る 力なく 躓きながら そして動かない想夜の前に立ち つぶやく
「に・・・いさん・・・? にいさん・・・にいさん・・・」
想夜・・・いや 兄の前に跪き声を荒げる
「兄さん!! にいさん!! 兄さん!! 兄さん!!! にいさ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!」
ロイは泣いた 感情のままに 叫んだ 悲しみのままに もう戻ってこない兄を思い 泣きじゃくった
312 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/07(木) 00:41:33.94 ID:SweSK1s0
>>310
もしかしてさ、ロイとゴニョゴニョゴニョ(好き合ってるの?)
313 :
想夜@殺戮家
2009/05/07(木) 00:42:17.14 ID:d6tCC6DO
>>307
「ふう」
ぱんぱん、と服を払いながら立ち上がる。
「これで受賞確実ですねぇ。お疲れ様でしたー」
撮影が終わったかのような清々しさだった。
>>311
「…………一人でなにやってるんです……?」
何か気の毒な人を見るような視線。
「……お兄さんって……誰も居ないじゃないですか。幻覚?」
――――嗚呼、想夜のロイくんいぢめは徹底的だ。
314 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/07(木) 00:43:33.96 ID:oPPjEcI0
>>313
「おっけい しね」
サーベルを拾い 切りかかる
315 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/07(木) 00:44:33.62 ID:KA3Jt/go
>>312
・・・・・・・・・・・・
【ガン、と何かにぶつかる音が響く】
【後ろの建物の壁に頭を思い切りぶつけた様子】
316 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/07(木) 00:44:54.65 ID:QZY26XUo
>>313
全てが終われば打ち上げである。
「お疲れ様ー。いやーいい仕事だったよ」
飲み物を差し出す。
【清清しい表情です】
317 :
クライス@氷魔道士
[saga]:2009/05/07(木) 00:46:34.51 ID:LYtoS5E0
>>306
ハハハッ…まだ息があるのか…
しぶとい男だが…
【そしてとどめを刺そうと身構えた瞬間――】
【―――クライスの頭に激痛が走る】
ぐっ…あぁぁ…!!
……くそっ……こんな時に…
チッ、覚えているがいい…
……次に会った時には、必ずその息の根を止めてやろう
【そして氷気の渦に包まれ、クライスはその場から消え去った】
318 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/07(木) 00:47:13.38 ID:SweSK1s0
>>315
え?え?どどどうしたの?
319 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/07(木) 00:48:12.22 ID:KA3Jt/go
>>318
・・・・・・なんでもない
【どくどく後頭部から血が流れる。どくどく】
320 :
ヨン@格闘家
[sage]:2009/05/07(木) 00:50:08.47 ID:xvAFJCI0
>>317
き、たな!
【ぎらりと眼光が光る。まるで狙っていたかのように】
あ、れ?
【去っていくクライスを呆然と見つめる】
おー、い・・・
ぢくしょ、つめ、てー、い、てー・・・
【かちこちの体を転がしながら、必死で町の病院に戻っていくのだった】
321 :
想夜@殺戮家
2009/05/07(木) 00:50:40.54 ID:d6tCC6DO
>>314
「ふぎゅ――――ッ!?」
がくり。想夜は倒れる。
其処にあるのは無惨に切り刻まれ、最早元がなんだったのか分からないペースト状の肉塊だった。
「ヘイボーイ……」
肉塊は喋る。
「行き急いじゃダメダゼ?」
>>316
そこに想夜は居なかった。ロイによって造られた無惨なペースト状の肉塊があるだけだ。
「ヨォブラザー。ちょいとばかりヘマしちまって飲み物も飲めねえんだ」
喋るペースト状肉塊。
「悪鬼羅刹と思ったソイツは、俺のステディだったってワケサ! HAHAHA!」
322 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/07(木) 00:52:03.41 ID:SweSK1s0
>>319
明らかに尋常じゃない出血量だけど!
どくどくって!は、早く止血しなきゃ!
323 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/07(木) 00:54:44.11 ID:KA3Jt/go
>>322
・・・・・
【後頭部を触る、と、手には血がべったり】
・・・・・・・・
【ポーチから布を取り出し、手を拭き頭の血を拭う】
・・・・・大丈夫だ
【平然とした顔】
324 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/07(木) 00:55:31.42 ID:SweSK1s0
>>323
本当に?なら、いいけど……
ていうか、その動揺っぷりはもしや図星?
325 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/07(木) 00:57:35.61 ID:KA3Jt/go
>>324
動揺?
【布を搾り、またポーチに入れる】
動揺なんぞ俺はしていないし、図星でもない
勘違いも甚だしいぞ
【じゃあさっきのはなんだったんだよと言いたくなるが、本人は無かったことのように話す】
326 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/07(木) 00:58:44.86 ID:QZY26XUo
>>321
「HAHAHAHAHA!!」
【同じように胡散臭い英語笑いを炸裂させる】
327 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/07(木) 01:00:34.38 ID:SweSK1s0
>>325
だって明らかに動揺しt……やっぱりいいや
うん、充分充分!じゃあ私は宿に戻って休むよ
おやすみ
328 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/07(木) 01:01:24.83 ID:oPPjEcI0
>>321
>>326
「・・・・・・・。」
【肉塊とユーキに背を向け座り込む どうやらマジ泣きしてしまったようだ】
329 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/07(木) 01:01:25.65 ID:KA3Jt/go
>>327
あぁ・・・
【宿へ向かうフィルを見送る】
・・・・・・・・・・ふ
【本人はばれていないつもりのようだ】
330 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/07(木) 01:03:17.61 ID:SweSK1s0
>>329
言っとくけど、図星だってことをほぼ確信したからねー!
じゃあねー!頑張れ、恋する乙女!
【離れた地点で振り返って臭いセリフを吐いて宿に戻っていった】
331 :
想夜@殺戮家は
2009/05/07(木) 01:04:07.84 ID:d6tCC6DO
>>326
とかなんとか言ってる内に、
「ふう、死ぬかと思ったよ」
普段の想夜が立ち上がる。
ギャグ補正って素敵っ☆
「もう二度とあんな事はしないよ! 嘘ですけどね! HAHAHA!」
>>328
「ロイさん……どうしました?」
ぽん、と彼の肩を叩く。
「何か辛いなら、相談に乗りますよ?」
親指を立てイイ笑顔を浮かべる。キラーン。白い歯が眩しい。
…………いつぞやと全く同じ展開であった。
332 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/07(木) 01:05:49.91 ID:KA3Jt/go
>>330
【聞こえていない――ふりをする】
>>331
(何だあのやり取りは・・・)
【呆れたように3人を見る】
333 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/07(木) 01:06:27.25 ID:oPPjEcI0
>>331
「アリガトウ トリアエズ コッチミンナ」
【いつぞやと同じ台詞をはき 肩の手を払った】
334 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/07(木) 01:06:41.98 ID:QZY26XUo
>>328
>>331
「うん、麗しき友情だ」
【暖かい目で見守った。友情バンザイ】
335 :
想夜@殺戮家
2009/05/07(木) 01:09:47.24 ID:d6tCC6DO
>>333
「ふう、やれやれ。また反抗期ですか。トンだワガママボーイですねぇ」
肩を竦める。
>>334
「……ここまでにしときますか」
うん、と頷く。
「今日はですけどね! いや〜ユーキさんナイスアシストでしたよあっはっは!」
336 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/07(木) 01:12:25.01 ID:QZY26XUo
>>335
「あっはっはっはっは!!」
二人の清涼感に満ち溢れた笑い声を風は実に気持ちよさそうに周囲に運んでいった。
うん、いいオチだ。
//キリもいいので自分もそろそろ寝ます。乙カレーノシ
337 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/07(木) 01:13:59.45 ID:oPPjEcI0
>>335
「はぁ・・・。」
【涙を拭き立ち上がる】
「マジでやめてくれよ・・・もうストレスで胃が溶ける・・・。」
【きりきりと なぜか痛む腹を押さえ げっそりとした表情で】
338 :
想夜@殺戮家
2009/05/07(木) 01:15:41.08 ID:d6tCC6DO
>>337
「良い反応返してくれますからねえ。ロイさんは」
うんうん頷く。
「ところで膝抜き、良い感じに使えてますね。おいちゃんびっくりです」
339 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/07(木) 01:17:23.86 ID:oPPjEcI0
>>338
「アリガトよ 使いやすいよコレ 地面にクレーター作らなくていいし」
【そこは素直に言う】
340 :
想夜@殺戮家
2009/05/07(木) 01:20:25.00 ID:d6tCC6DO
>>339
「いえいえなんの。筋が良いみたいですねぇ。まだまだ粗削りですが」
ふむと頷きながら言う。
「倭国の武術も中々でしょう? まさか初見で覚えられるとは思いませんでしたが」
341 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/07(木) 01:22:23.53 ID:oPPjEcI0
>>340
「今思えばあれは膝抜きじゃない ただ後ろに跳んだだけ 本来は移動すること・・・だと思う」
【自信はないが多分そうなのだろう】
342 :
想夜@殺戮家
2009/05/07(木) 01:26:20.07 ID:d6tCC6DO
>>341
「十分ですよ。本来なら修得には五年近くかかる物ですし。運動エネルギーを効率良く出そうとする現代の運動科学とは真っ向から対立しますから」
初見で修得するなど、ロイの素質有っての特例だ。
「まあ、応用が効きますから大抵の事は出来ますよ?」
343 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/07(木) 01:33:20.16 ID:oPPjEcI0
>>342
「ふ〜ん よくわからんね」
【腕を組む】
「まあ 辺境警備隊の剣は模倣の剣 使えると思ったらなんでも使うってのが根底だからな もっともココの連中はほぼ魔法が使えるから今まで生かせなかったが」
【ロイの習得の速さは警備隊時代の鍛錬にあったようだ】
344 :
想夜@殺戮家
2009/05/07(木) 01:39:47.71 ID:d6tCC6DO
>>343
「早い話が――右手と左足を前に出して進む事に慣れていると出来ないんですよねぇ、だから驚いたんですよ」
歩く様な仕草をして見せる。
「模倣の剣ですか。良いですねぇ。継承なんて言っちゃえば模倣ですし。……神征橘も模倣出来ます?」
神征橘――――彼の流派。
生命とそうでない物を区別無く破壊する事を極意とする、破壊の剣。
345 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/07(木) 01:43:39.75 ID:oPPjEcI0
>>344
「実はあの後こっそり破壊の剣もやってみた」
【そういうと肩をすくめ】
「でも無理だった なんとなく原理はわかったんだが・・・あれは 何だね 難しい それに・・・俺の性格に会わない だから破壊の剣は使わない」
346 :
想夜@殺戮家
2009/05/07(木) 01:53:29.75 ID:d6tCC6DO
>>345
「まあ、そうでしょうねぇ。原理は簡単なんですよ、素手ならもうちょっと楽に出来ますし」
首頷。
「ただ、其れを刀でやるには剣の技量に加えて体術の技量が必要です。其れこそ両方ともで達人と言われる位の技量が」
くるりと背中を向ける。
「ま、気が向いたら言って下さい。神征橘を教えるのは無理ですけど、倭国の体術や剣術は多少なら教えられますから。じゃ、また」
ゆらり揺らめく足取りで、彼は其の場を後にする。
もしかしたら其の独特な歩き方も、膝抜きや其の他の体術の修練なのかもしれなかった。
347 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/07(木) 01:58:26.01 ID:oPPjEcI0
>>346
「んっん〜♪」
一言そう言った そして近くの門下生に言われて 警備を手伝うため ゆっくりと歩き出す
348 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/05/07(木) 21:16:01.59 ID:TfqFQ7Mo
【突如、ユーキの脳裡に、警報が鳴り響く】
【発信元は……クリアストーン、ララのいる場所だ】
349 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/07(木) 21:22:24.39 ID:QZY26XUo
>>348
「!?」
/////////////
「父様!!シュトゥルムの鈴――ララの危機ぞ!!」
/////////////
シュトゥルムの鈴――ララの身に危険が迫った際にすぐに駆けつけられるように持たせた連金具だ。
(大学院・・・!!)
やはり、信ずるべきではなかったか?
しかし、今は公国への殺意を楽しむ暇は無い。
【周囲から見ればユーキの様子が変です。ってか、怖い】
350 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/07(木) 21:23:44.25 ID:SweSK1s0
>>349
3・2・1……ヴァイ♪
って、ユーキどうしたの?
351 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/07(木) 21:26:42.63 ID:D1YzD/I0
>>349
どうした・・・?
【歩いている途中にユーキが目に入ったので声をかける】
352 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/07(木) 21:28:05.74 ID:oPPjEcI0
>>349
「先生・・・?そんなに急いでどこ行くんだ?」
【ユーキのただならぬ気配に駆け寄ってくる】
353 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/05/07(木) 21:30:29.75 ID:TfqFQ7Mo
>>349
【シュトゥルムの鈴の音は、警報を発して以降、僅かに移動している】
【遠いため、正確なところはわからないが、建物1つ分程度は動いただろうか?】
【より詳細な情報を得るべく、ユーキが精神を集中しようとした、その時――】
【――警報は、何かの結界に遮られるように、ぷつりと途切れた】
354 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/07(木) 21:33:04.10 ID:QZY26XUo
>>353
/////////////
「途切れた・・・父様!!」
一刻の猶予も無い。
/////////////
ユーキは彼女の元まで駆けつけなければならない!!
>>350
>>351
>>352
「ララに危機が迫っている・・・行かなくてはならない」
そう言うと同時にユーキの瞳が橙色に染まり始める。
「Dark illusion」
右腕から膨大な錬成陣が噴出し周囲に広がる。
それを一気に収縮させて地面に叩きつけた。
「―――!!」
― 女神の微笑みは、やがて紅き血を誘う。天使たちは血を欲し、混濁たる瞳を誘導す ―
地面から赤い血がジワリと染み出してゆく。
おぞましくも穢れた血は、やがて広大かつ複雑な錬成陣を形成してゆく。
【祭器“鍵”錬成中。バジリスク顕現まで残り1ターン】
355 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/07(木) 21:34:14.48 ID:D1YzD/I0
>>354
ララ?誰だかしらんけど、危険なんだろ?
どうせやることないし、俺もついていくかっと・・・いいか?
【と、いいつつ手近な広い場所に魔方陣を書く】
356 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/07(木) 21:35:10.22 ID:SweSK1s0
>>354
な、なんだってー!?
私も行く事にしよう
357 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/07(木) 21:37:26.32 ID:oPPjEcI0
>>354
「おっけい ララんの危機か ならば前衛がいなくてはな!!」
【そういって闘志をにじませる 月閃歩行準備完了!!】
358 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/07(木) 21:43:51.33 ID:QZY26XUo
>>355
>>356
>>357
/////////////////
「この際だ。カタパルトより我が下僕の方が速いからな!!」
モルガナもユーキの内面で複雑な錬成陣を編んでゆく。
それをユーキが表現し、基底現実に転送する。
/////////////////
― 贄の臓腑は惨なりて、腐蝕せし戒め砕かれん。解かれし蛇、血塗れ天使食むは愛しき復讐なり ―
血により描かれた錬成陣が仄かに発光し蒸発する。
そして、周囲の影が滲んで宙に昇り、祭器“鍵”を形作ってゆく。
「Basilisk Service "獣の晩餐"」
力ある言霊と同時、漆黒の鍵が形を崩し、膨張し幻想なる蛇獣バジリスクへと変じる!!
≪キシャアアアアアアアアアアアア!!≫
大気を振るわせる咆哮とともに蛇獣バジリスクが出現した。
「僕一人では対処できないかも知れない。・・・助けて欲しい」
こういう時、独りの力で解決を図る事がどれほど愚かしい選択かよく知っている。
頼る事は、決して弱さではない。
【乗れる人間はバジリスクに搭乗して欲しい。(月閃歩行って体力消耗しない?)】
359 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/07(木) 21:45:22.44 ID:SweSK1s0
>>358
本物のバジリスク?やったね!乗る乗る!
360 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/07(木) 21:46:26.49 ID:D1YzD/I0
>>358
天空の主、万獣の王、天翔ける星を喰らう者。
汝が咆吼は天を焦がす焔の韻律。汝が顎は地を砕く力の顕現。
我が血に依りて来たれ天空の覇者、汝が贄は此処に在る
【魔方陣から、前召喚していた竜が現れる】
【竜が頭を低くし、そこから背の乗る】
俺はこれでいく。ついていくから、先導してくれ。
361 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/07(木) 21:49:19.55 ID:oPPjEcI0
>>358
//体力消耗します でも早いからやろうとしてた
「は〜いよ っと!!」
【跳躍 バジリスクの上に乗る】
「先生が焦るぐらいってこたぁよっぽどだ 戦闘の際には俺が前に突っ込むから先生と斑鳩・フィルは援護を頼みたい 」
【来るべき戦闘に備え 提案をしてみる】
362 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/07(木) 21:50:47.33 ID:D1YzD/I0
>>361
了解。了解なんだが、戦闘場所が建物の中とかだったら壊していいか?一応許可求めとく。
363 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/07(木) 21:53:53.12 ID:SweSK1s0
>>361
いいよー、分かったー
必要に応じて武器をレンタルするよ!
364 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/07(木) 21:55:47.48 ID:QZY26XUo
>>359
「偽者さ」
本物のバジリスクは空を駆けないし、焔も吐かない。
これは、人々が誇張して、歪曲させた怪物としてのバジリスクをそのままのカタチで錬成している。
>>359
「分かった。ついて来てくれよ!!」
本気を出したバジリスクの速度は普通ではない。
なんと言っても、ダークイリュージョンの産物。憑神の下僕なのだ。
>>361
「ああ、頼りにさせて貰うよ」
ロイがいれば心強い。前衛という要素は重要だ。
「それじゃ・・・行くよ!!」
バジリスクが徐々に高度を上げる。
≪クアアアアアアアアアアア!!≫
声と共に風の結界がバジリスクの前面にコーン状に展開される。
音速突破から自身と錬成者を護るために。
そして、徐々に速度を上げ・・・
ドドン!!
突然、速度が暴力的に増し、一気に音の壁を貫いて疾走した!!
「ララ・・・無事でいてくれよ!!」
【目的地は・・・ストーンヘッド !!】
365 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/07(木) 21:55:55.95 ID:oPPjEcI0
>>361
「ん〜・・・。基本壊さない方向で」
366 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/07(木) 21:58:06.14 ID:SweSK1s0
>>364
でもよく出来てると思うなー……うわああああああああ!速すぎる!
367 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/07(木) 21:58:24.57 ID:D1YzD/I0
>>365
あー、わかった。じゃあゴーレムとか竜は無理かもしれんな・・・
>>364
はやそうだな・・・
まあ、この竜だって結構早いんだよ
【バジリスクについていけるギリギリの速度で飛行】
こえええ・・・・
【竜はつらそうに見える】
・・・・あっちついたらしまうか・・・・
368 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/07(木) 22:00:59.99 ID:oPPjEcI0
>>364
「いぃぃぃぃぃっはぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!! ご機嫌だぜ!!!」
【こちらは音速を楽しむ余裕があるらしい】
>>367
「いざとなったらゴールドマン道場が金を出す!! そのときは派手にやっちゃってOK!!」
369 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/05/07(木) 22:05:10.71 ID:TfqFQ7Mo
>>364
【眼前に、巨大な浮翌遊する都市と、その周辺の家並みが見えてくる】
【アップタウンと呼ばれるストーンヘッドの中枢部と、市井の人々が住まうダウンタウンだ】
【ララの居場所はわからない】
【が、ダウンタウンの大学院別館の一室に、強力な結界の張られた部屋が見つかる】
370 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/07(木) 22:06:37.12 ID:D1YzD/I0
>>369
おー、世の中にはまだ不思議な物があるんだな・・・
ユーキ、どうする?竜はもう持ちそうにないから、早めにおりたいんだが・・・
371 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/07(木) 22:09:16.55 ID:QZY26XUo
>>369
到着後、シュトゥルムの鈴の反応が消えた位置を辿る。
/////////////
「父様、こっちだ。妾に任せよ」
////////////
モルガナがユーキの精神に働きかけることによって、
ユーキは知らず知らずに見事な直感を発揮。
【ダウンタウンの大学院別館まで、淀みなく駆けてゆく】
//////////////
「ダークイリュージョンの使用で消耗しておる・・・用心せよ?」
ダークイリュージョンは使用できて後、一回だろう。
//////////////
372 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/07(木) 22:10:09.68 ID:QZY26XUo
>>370
【公国を刺激するもの拙いので途中からは自身の足を使う】
373 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/07(木) 22:10:33.27 ID:D1YzD/I0
>>371
【竜からおり、ユーキについていく】
374 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/07(木) 22:10:41.82 ID:SweSK1s0
>>369
ここがクリアーストーンか……へぇーふーん
あの部屋に居るのかな
375 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/07(木) 22:14:43.60 ID:oPPjEcI0
>>372
「さて・・・何があるやら?」
【先頭に立つ】
376 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/05/07(木) 22:15:31.22 ID:TfqFQ7Mo
【部屋の前には、何人もの、石晶軍の人間】
【扉に様々な魔法をかけて開けようとしているように見えるが、その努力が実った様子はない】
【恐らくは、強力な結界が張られているのだろう】
【彼らは決して、結界だけに気を取られているほど愚かではないようだ】
【魔術的な方法を含めた、いくつもの監視網が、建物全体を覆っている】
377 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/07(木) 22:18:25.73 ID:D1YzD/I0
//ちょい離席。すぐもどりま。ごめ。ついていってるってことに・・・
378 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/07(木) 22:21:09.61 ID:oPPjEcI0
>>376
「・・・先生」
【どうする?と問いたいらしい】
379 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/07(木) 22:21:32.63 ID:QZY26XUo
>>376
どう見ても尋常ではない事だけは確かだ。
「下手に引っかかるのも拙いな・・・」
オイルーンの篭手を外気にさらす。
死を呼ぶ銀―呪われし魔力喰いの呪物の力で監視の網を潜りながら扉に接近する。
「すみません、ここの体験入学者―ララの保護者の者です。状況は?」
【ある程度の力を示して・・・この件に協力できるであろう証拠を示した後に石晶軍に問う。まず、必要なのは情報だ】
380 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/07(木) 22:22:54.76 ID:QZY26XUo
>>379
「僕の後について来てくれ」
【ユーキの周辺なら魔力の監視を欺瞞させられる】
381 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/07(木) 22:24:04.98 ID:SweSK1s0
>>380
石晶軍と戦闘になるかな?
382 :
石晶軍の包囲者
[sage]:2009/05/07(木) 22:24:47.87 ID:TfqFQ7Mo
>>379
!?【自分達の監視を抜けた相手に、驚きを隠せないでいるようだ】
……ご安心を、無関係な方はなるべく巻き込まぬよう、我々も努力しております
383 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/07(木) 22:28:18.06 ID:oPPjEcI0
>>381
「まだわからん 気を抜くな」
【ユーキのSPの如くつかず離れずついていく】
384 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/07(木) 22:29:32.12 ID:D1YzD/I0
>>380
・・・
【黙ってついていく】
//もどってきましたー。
385 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/07(木) 22:30:24.43 ID:QZY26XUo
>>382
「さっき、言った体験入学者に危険を知らせる錬金具を持たせていてね。この時点で関係者さ」
あまり、この手の言い回しは使いたくないが・・・
「これでも、元バークス・アウラートゥスの錬金術師だ。君達に協力できそうな技量は備わっているつもりだ。
邪魔には決してならない。協力させて欲しい。・・・状況を、何が起こったかを教えてくれ」
【帝国錬金術師協会の事は当然知っているだろう?その裏打ちされた実力も。
さらに、背神教団の件で今は敵対する理由もない。ならば、力になれるはずだ】
386 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/07(木) 22:31:15.92 ID:SweSK1s0
>>383
う、うん分かった…
387 :
トウヤ@石晶軍魔法使い
[sage]:2009/05/07(木) 22:35:45.57 ID:vBledN2o
>>382
>>385
…話してやってくれないか?
【遅れてやってきたようだ】
そこの者は我々の敵ではないし、実力についても私が保証する。
決して悪いようにはならないはず、だ。
…『不在多き第7部隊の新米副隊長』の保障では、足りぬかもしれぬが、な。
【石晶軍においてのトウヤの評判は、賛否あるようだ】
388 :
石晶軍の包囲者
[sage]:2009/05/07(木) 22:38:06.68 ID:TfqFQ7Mo
>>385
バークス・アウラートゥスの……!?
申し訳ない、それならばなおのこと協力していただくわけにはいかない
今回の件は、我らクリアストーンの問題なのだ
心中はお察しするが、我々は「外交」という視点で行動しなければならないのだ
389 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/07(木) 22:40:59.69 ID:QZY26XUo
>>388
「元・・・だよ。今は関係ないさ」
まずったな。反応が強すぎた。やはり、少し焦りが出ている。
そう考えていると、
>>387
トウヤのフォローが入った。助かる。
390 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/07(木) 22:41:22.84 ID:oPPjEcI0
>>385
「まずいな先生 強行突破? それとも買収するか?」
【口を動かさず ごく小さい声で言う】
391 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/07(木) 22:44:05.52 ID:QZY26XUo
>>390
『石晶軍が買収に乗る相手ならとっくに公国は帝国の一領土さ』
それほど甘い相手ではない。
『それに、ここで変に暴れては逆に危険度が増しかねない。彼らを敵にまわすのは得策ではない』
【念話で自分の考えを伝えた】
392 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/07(木) 22:46:26.81 ID:oPPjEcI0
>>391
「ふむ・・・個人ならわからんと思うが・・・まあやめておくとしよう」
【さっきと同じ小声で】
393 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/07(木) 22:48:23.73 ID:D1YzD/I0
>>391
同意見だ。とりあえずここは穏便に通れそうだろ?(小声で)
394 :
想夜@殺戮家
2009/05/07(木) 22:57:03.66 ID:d6tCC6DO
「来て正解でしたかねぇ?」
いつもの様にゆらりゆらめく足取りで、殺戮家は其処に現れる。
左腰に二刀、黒耀の瞳に鴉羽の髪。
「どうもー。アシュレイヴで傭兵やってる者なんですけど。今其処の……トウヤさんに雇われてるんですよねぇ」
トウヤに視線をやって、示す様に言う。
「違約金払うのはごめんです。あ、序でに言うと――」
ユーキ達一行を見る。
「――彼らも僕の同業でして。トウヤさんに雇われてるんですよ。この侭何も出来ないと契約に反しますし」
困ったように言う。
「……いやトウヤさんが僕達に待機を命ずるなら、従わないといけませんがね?」
395 :
石晶軍の包囲者
[sage]:2009/05/07(木) 22:57:37.73 ID:TfqFQ7Mo
>>387
し、しかし……
396 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/07(木) 23:00:13.87 ID:QZY26XUo
>>394
おいおい、一体何処から出てきたんだ?だけど、これは助かる。
「ええ、全く。僕も黄金郷と縁を切って、今じゃフリーの傭兵なんですよ」
【話を合わせた】
397 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/07(木) 23:02:09.54 ID:QZY26XUo
>>396
「それに加えて僕の知り合いがピンチだ。
トウヤさんとの契約に加え、若干の縁も混んでいる次第でして」
398 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/07(木) 23:06:27.51 ID:oPPjEcI0
>>394
「・・・・・。」
【あまり発言しても混乱させるだけっぽいので黙っている】
399 :
トウヤ@石晶軍魔法使い
[sage]:2009/05/07(木) 23:11:31.21 ID:vBledN2o
>>394
>>396
(…なるほど)
(公国を離れることの多い私だからこそ使える手、だな)
この通りだ。万が一があれば私が責任を取ろう。
…それでも、秘匿する、か?
400 :
石晶軍の包囲者
[sage]:2009/05/07(木) 23:12:51.75 ID:TfqFQ7Mo
>>339
わ…わかりました……
【道を譲る】
401 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/07(木) 23:16:08.75 ID:QZY26XUo
>>400
「う〜ん、確かに厄介な結界が組まれているね」
扉を見ながら、
>>399
「すまないけど、改めて情報を確認したい。何が起こったんだい?」
【トウヤが知っている、あるいは聞き出してくれる事を期待】
402 :
想夜@殺戮家
2009/05/07(木) 23:18:17.95 ID:d6tCC6DO
>>396
>>399
>>400
「いやあ、一時はどうなる事かと。違約金なんて払えませんし。嫌な汗かいちゃいましたねぇ」
しれっと言ってみせる。トウヤが合わせてくれて助かった。
403 :
トウヤ@石晶軍魔法使い
[sage]:2009/05/07(木) 23:18:34.15 ID:vBledN2o
>>401
私もここへは先ほどついた状況。
『何が起きたか』はまだ知らぬのだ。
>>400
で、この状況はどういうことなのだ?
【元いた兵士に状況を確認】
404 :
石晶軍の包囲者
[sage]:2009/05/07(木) 23:22:12.10 ID:TfqFQ7Mo
>>403
(命令書は、概念空間TX-703-8Fに、R9S7パターンで暗号化してあります)
【思念を送る】
【命令書の内容は、“バーバラズ・マニュスクリプトの原本を持つ少女の確保”】
【そのターゲットは、恐らくはこの中にいる】
405 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/07(木) 23:25:39.04 ID:oPPjEcI0
>>402
「・・・・・。」
【下手に聞かれると厄介と思い 声には出さず目線を想夜に向けすぐに外す どうやらgjと言いたいらしい】
「ユーキ 解けそうか?」
【何かあれば手伝う気満々】
406 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/07(木) 23:27:33.86 ID:QZY26XUo
>>404
/////////////////
「どれどれ・・・なっ!?」
それを覗き見て声を上げた。
「父様が持っているという事で広めていたが・・・チッ・・・やはり、何処かで洩れていたのか?」
父親が危険を覚悟でしていたことはどうやら徒労に終わったようだ。
/////////////////
>>405
「篭手に結界を喰わせているが・・・難しいな」
【中々にやっかいな組まれ方をしている。普通にやると時間がかかりそうだ】
407 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/07(木) 23:28:31.47 ID:oPPjEcI0
>>406
「・・・壊すか?」
【脳筋の出した答え】
408 :
想夜@殺戮家
2009/05/07(木) 23:30:39.01 ID:d6tCC6DO
>>405
「さてさて、準備しといて下さいよ?」
気にするな、と言うような視線
>>406
「おや、難しいですか。ん〜……小さな綻びを作れば、一気に行けたりします?」
409 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/07(木) 23:36:57.42 ID:QZY26XUo
>>408
「ああ・・・傷さえ出来れば一気に喰い尽くせる」
深青の篭手を見せながら・・・
(状況によっては・・・石晶軍を敵にまわす事になるか・・・?)
410 :
トウヤ@石晶軍魔法使い
[sage]:2009/05/07(木) 23:41:44.19 ID:vBledN2o
>>404
【いつものように念話をガードしそうになるが、踏みとどまる】
なるほど、な…。
さて。
この結界はどうするのだ?
まさかこちらで貼ったわけではあるまい。開けねばならぬのでは?
411 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/05/07(木) 23:43:03.50 ID:TfqFQ7Mo
>>409
【結界は強力ではあるが、急造の感が否めない】
【力では押せないものの、構造を正しく理解すればよいだけだ】
【少なくとも、無限図書館と比べればはるかに容易と言っていい】
【尤も、急造でこれだけの、強力で緻密な結界を張れるのは、
常人の技ではあり得ない。それは、恐ろしく強力な魔術師のものであろう】
412 :
想夜@殺戮家
2009/05/07(木) 23:43:41.48 ID:d6tCC6DO
>>409
「じゃ、行きますよ」
すらりと刀を引き抜く。――魔翌力と反発する性質を持つ、妖刀を。
――――風切り音。
……魔翌力と反発する性質を持っていたとして其は決め手にはならない。
想夜は自らの異能を無理矢理行使し――刀の切先の一点、誰も知覚出来ぬ其の周囲の僅かな空間を極限まで歪曲し、断絶させた。
「…………ふう」
やや、疲れた様な溜め息と共に刀を納める。
結界は、一部が小さく、それでも確実に引き裂かれていた。
413 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/07(木) 23:47:55.71 ID:QZY26XUo
>>411
>>412
「結界術式構造・・・よし、瘴気最適化・・・」
僅かな隙間・・・すなわち侵入の隙。
そこに錬成陣を流し込んで一気に術式把握。
//////////////
「よし・・・いいぞ、父様・・・掴んだ!!行け!!」
//////////////
オイルーンの篭手かた瘴気があふれ出し、結界の術式の隙間へと浸透してゆく。
まるで、血管にかよう血液のように浸食する、そして――
【錬金術師らしいアプローチで瘴気ハッキング・・・どうだ!?】
414 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/07(木) 23:52:04.50 ID:oPPjEcI0
>>413
【一応 ユーキたちの方を向いているが注意は軍人達に向いている】
>>412
「おい・・・気をつけたほうがいいか?」
【想夜に腹話術のように口を動かさず極小さい声で言う もちろん後ろの軍人達に だ】
415 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/05/07(木) 23:52:44.46 ID:TfqFQ7Mo
>>413
【結界が破れると、石晶軍が部屋の中になだれ込む】
【部屋の中には、頭を抱える初老の男性と、その後ろでおろおろとする少女】
男性「結界が……なんて事だ……」
【石晶軍は、男性と少女――ララの身柄を確保しに走る】
416 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/07(木) 23:54:53.42 ID:QZY26XUo
>>415
「ララ・・・!!」
誰か敵か味方か正確にわからぬこの状況。
いち早く駆け寄れるのは、結界を壊して出入り口に一番近く立っていた自分だ。
【ララを庇うような位置を確保する】
417 :
想夜@殺戮家
2009/05/07(木) 23:55:33.41 ID:d6tCC6DO
>>414
「必要なら、ですね。自分の命に関する判断は自分で、ですよ」
>>413
>>415
「あたた……」
頭を押さえ乍ら壊れた結界の先を見る。
「なんとかなりましたねぇ」
それでも隙無く刀の柄頭に掌を置いている。
418 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/07(木) 23:57:38.27 ID:oPPjEcI0
>>417
>>415
「そう言われれば確かに・・・だ!!」
【軍人達にまぎれて突入する もちろんユーキの援護だ】
419 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/05/07(木) 23:57:46.61 ID:TfqFQ7Mo
>>416
ユーキさん……!
なんか、軍の人が……!
420 :
????
[sage]:2009/05/07(木) 23:59:48.23 ID:SweSK1s0
>>416
おっと、錬金術士さん
作戦遂行の邪魔をしちゃいけねえ
【大柄の男が目の前に立ちはだかる】
421 :
???@???
[sage]:2009/05/08(金) 00:01:32.54 ID:HSDj5YSO
――――ゆらり、と、物陰から現れる白い陰。
「…………」
その陰は音もなく、ユーキ達に近付いてくる。
422 :
想夜@殺戮家
2009/05/08(金) 00:01:38.75 ID:NA8cIIDO
>>420
「其れは此方の台詞ですねぇ?」
ゆらめく様な足取りで大柄な男の前に出る。
423 :
トウヤ@石晶軍魔法使い
[saga sage]:2009/05/08(金) 00:02:03.07 ID:qZr.T9Ao
>>415
…タクティクス、F-2によるH-5。
【ララを確保しようとする石晶軍兵士達に速度低下魔法をかける。そして】
…D-5。
【自らに速度増加魔法をかけ、兵士達よりも早くララの前へ移動】
【かばっているとも、確保しようともしているような状態で】
穏やかではないな…。
【まずは、各人の思惑を知ろうとしている】
424 :
想夜@殺戮家
2009/05/08(金) 00:03:11.56 ID:NA8cIIDO
>>421
「……おやまぁ、団体さんですか」
ふ、と溜め息をひとつ。
意識を拡散させて周囲の状況に気を配る。
425 :
デュラクル@石晶軍魔法使い
[sage]:2009/05/08(金) 00:03:16.92 ID:h6.eS6Y0
非常事態っすね!君達、大人しく投降するんだ!
【短髪の青年がララと初老の男性に杖を向ける】
426 :
????
[sage]:2009/05/08(金) 00:03:40.58 ID:mJ0JiFs0
>>422
なんだい、兄さん
あんたも邪魔するのか
我々の邪魔をするとは……一体、どういうわけだ?
427 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 00:04:09.16 ID:YDNuirc0
「んっん〜♪ お邪魔します☆」
駆け足のロイ その体が躓いたように下に落ちる それは以前想夜の言っていた膝抜きの応用
零になった自重は踏み出した2歩目から爆発的に加速
大柄な男の斜め横を通り過ぎララに接近する
428 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/08(金) 00:05:13.41 ID:jm3Ljkgo
>>419
「軍の人・・・ね!!」
ララを抱きかかえる。さて、と。
トラップ『プレスウォール』錬成
ララと自分、そして、初老の男性を囲むように室内に壁が張り巡らされる。
【敵の接近を妨害する障壁を展開】
「ロイ!!軍の相手を。状況を確認する!!」
一触即発の状況での判断は彼らに一任する。
そして、ララを庇いながら男性に眼を向ける。
「どうやら、ゆっくり話している時間も無いようだ。
あなたは何故結界を張ってここに篭っていた?援軍のめどは?そして、何が起こっている」
【さっさと言え!!】
429 :
????
[sage]:2009/05/08(金) 00:06:13.81 ID:mJ0JiFs0
>>427
おっと、そうはさせない
【大柄な男は片方の手を銃のように形作ると、高圧電流をロイに向けて打ち出した】
430 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 00:07:11.43 ID:YDNuirc0
>>428
【いきなり現れた壁に減速しながらも激突】
「おお・・・っとと 了解!!」
【まずは手始めに鎧の右手で大柄な男に右ストレートを放つ】
431 :
想夜@殺戮家
2009/05/08(金) 00:07:18.10 ID:NA8cIIDO
>>426
「は? 馬鹿ですか?」
ふう、と溜め息。
「邪魔をする理由なんて邪魔する必要があるからに決まってるじゃないですか」
432 :
石晶軍の包囲者
[sage]:2009/05/08(金) 00:10:06.97 ID:Qf9WHIMo
>>423
む…この魔法は……!?
【隠し持っていた小さな宝石を割り、速度低下の効果を打ち消す】
何故…貴方まで我々の妨害を……?
【初老の男に向かい】
貴様かァ! 余計な工作を!!
433 :
????
[sage]:2009/05/08(金) 00:10:38.99 ID:mJ0JiFs0
>>430
【片手で右ストレートを受け止める】
なんだ、その程度か
【受け止めた腕に電流を流す】
>>431
作戦遂行の邪魔になるという訳か、分かった
>>421
相手をしてやれ
434 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/05/08(金) 00:10:47.38 ID:HSDj5YSO
>>424
「…………」
白い影が想也の前に顕れる。
顕れた其の姿は――中性的な面持ちの、銀髪の青年。
「どうも」
間の抜けた言い方。
其の声は、想也に対して警戒心のかけらもない。
435 :
???@???
[sage]:2009/05/08(金) 00:12:36.78 ID:HSDj5YSO
>>433
「ボクに命令しないで下さいよ」
銀髪が揺れる。
「アナタも殺しちゃいますよ?」
436 :
????
[sage]:2009/05/08(金) 00:13:24.32 ID:mJ0JiFs0
>>435
目的は一緒だろう
指図せんからやれよ
437 :
想夜@殺戮家
2009/05/08(金) 00:13:28.85 ID:NA8cIIDO
>>434
「どうもどうも。橘っていいます。お名前は?」
意識を周囲に拡散した侭言う。
普段と変わらぬ眠たげな表情に、変わらぬ姿勢に、変わらぬ姿。
438 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 00:14:40.65 ID:YDNuirc0
>>433
「イッツァ ワコク’s ドコンジョ〜!!!」
【妙な片言で電撃で跳ねる体を制御し左手を男の前に翳すと闘志を収縮させ】
「列破掌!!」
【男に闘志の熱と衝撃波を見舞う】
439 :
デュラクル@石晶軍魔法使い
[sage]:2009/05/08(金) 00:15:44.24 ID:h6.eS6Y0
>>423
謀反っすか!粛正するっす!ファイノ!
【杖を突き出し小型の炎の渦をトウヤに向かって飛ばす】
リン!
【側にいる土偶が渦の中心に木の槍を放ち、炎の渦と同調させる】
440 :
????
[sage]:2009/05/08(金) 00:17:05.43 ID:mJ0JiFs0
>>438
愚かだ……
【そういって目を見開くと、熱と衝撃波は拡散する】
どうした?終わりか?
441 :
フォーブズ@学部長
[sage]:2009/05/08(金) 00:19:05.11 ID:Qf9WHIMo
>>428
私のせいで、彼女を危険な目に合わせてしまった……
本当に、何とお詫びしていいのやらわかりません……
442 :
ルドヴィゴ@幻術使い
[sage]:2009/05/08(金) 00:19:49.60 ID:HSDj5YSO
>>436
「わかってますよ」
銀髪は愉し気に嗤う。
そして――其の躯を、想也へと向けた。
>>437
「ふーん」
ちゃ、と、腰に差した剣に手を触れる。
「ボクはルドヴィゴ」
その時――ふわりと、想也の視界の端に
桜の、花びらが見えた
「よろしくね」
//////////////////////
【名前】ルドヴィゴ
【職業】幻術使い
【性別】男
【容姿】
煌めくような銀色の短髪に、全身真っ白な服を着ている。
頭や、体中(服の上から)に包帯が巻いてある。
【主武器・魔法】
・「ブロードソード」
全長80cm程の両刃の剣。相手を打ち斬るようにして用いる。
柄に拳を守るガードが付けられている。
・「ダガー」
小型のナイフ。
ルドヴィゴはポケットに入れている。
・「幻術」
桜の花びらが舞い散る、独特な幻術。
花びらが見えた者は、幻術にかかっている証拠である。
【自己紹介】
幻術使い。
中性的な面持ちで、一人称はボク。
443 :
トウヤ@石晶軍魔法使い
[saga sage]:2009/05/08(金) 00:21:35.62 ID:qZr.T9Ao
>>432
さて?私程度の魔法が妨害になるほど、我々石晶軍は弱かったかな?
…どうも当件については腑に落ちぬ点が多すぎる。
はいそうですかと素直には従えない、そもそも
・ .・ .・.・.・ ・ .・ .・ ・ ・ .・
私が従うべき命ではない、が。
>>439
C-12。C-14。
【炎の渦に対し魔法で生成した水流を合わせ、木の槍が渦に到達する前に金属性の魔法で叩き割る】
謀反?違うな。
受けている命が違う故に、たまたま衝突したに過ぎない。
444 :
想夜@殺戮家
2009/05/08(金) 00:24:40.85 ID:NA8cIIDO
>>442
「おやまぁ……桜ですか、風流ですねぇ」
大体の目算は完了した。殺傷性は無く、相手は剣を持っている。
ならば此の桜を産み出した何らかの魔法は補助か妨害。
物質具現か幻影か。亦は――――
「怖いですねぇ」
言葉だけの言葉を紡ぎ、殺戮家は四歩下がる。
445 :
デュラクル@石晶軍魔法使い
[sage]:2009/05/08(金) 00:24:43.27 ID:h6.eS6Y0
>>443
何ィ?よく見たら俺らの隊のヤツじゃないな・・・
所属を名乗れ!俺は14番隊隊員、デュラクル・ラスティーノだ。こっちはリン!
【土偶の上に乗り爽やかな笑みで自己紹介する】
446 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 00:27:38.73 ID:YDNuirc0
>>440
「おんやぁ〜? 効いてらっしゃらない・・・。」
不敵な笑みを漏らす 正直一切効果が無いのはショックだったが ロイの力は熱を帯びる あまり狭い場所でやるとユーキやララに迷惑がかかる(正直想夜はどうでもよかった)
それにユーキの言葉『最近闘志に頼りすぎている』あたりだった ならば今回ぐらい何とかしよう
「月閃龍脚」
短く言い放つ 元々月閃歩行は魔法でも闘志でもない 例えるならば湖の上にゴザを引き 右足が沈む前に左足を出すようなもの
空を蹴るとは 空気の壁が拡散する前に力を当て 壁を蹴るように移動してるに過ぎない 体を一回転させ右足を軸に左足を伸ばす それはまるで槍の一突き 豪速を持って繰り出されるソバット その穂先は男の腹に
447 :
石晶軍の包囲者
[sage]:2009/05/08(金) 00:29:31.60 ID:Qf9WHIMo
>>443
妨害になるかどうか、という問題ではありますまい
重要なのは、「妨害の意志があるか否か」、ではありませんか?
例え、第7部隊には命令が下っていなかったとしても、
何故我々第14部隊の妨害をなさるのです!?
尤もこの命令、腑に落ちない、という点では私と意見は一致しているようですがね……
448 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 00:31:48.98 ID:YDNuirc0
>>446
//抜けてた 「向かう」入れ忘れた
449 :
ガウルン@石晶軍
[sage]:2009/05/08(金) 00:34:57.94 ID:mJ0JiFs0
>>446
【蹴りは見事にガウルンの腹に突き刺さる】
むぅ……なるほど、これはなかなか……
【だがしかし、そこからびくともしない】
この程度で倒せると思われるとは……俺も嘗められたものだな
【突然、ロイの足を掴みハンマー投げの要領でまわし始める】
100mは飛んで来い
450 :
ルドヴィゴ@幻術使い
[sage]:2009/05/08(金) 00:35:15.22 ID:HSDj5YSO
>>444
「慎重だね」
嘲笑うかのように唇を歪める。
――――久しぶりに、愉しそうな相手だ
ゆっくり、ゆっくりと、腰からブロードソードを引き抜く。
きいいん、と、剣を引き抜く音が静かな空間に響く。
まるで想也に見せ付けるかのように、ゆっくりと――――
その時、不意に、想也の目の前を桜吹雪が通り過ぎた。
そして――其れにあわせるように、ルドヴィゴの姿が……消えた。
451 :
トウヤ@石晶軍魔法使い
[saga sage]:2009/05/08(金) 00:36:07.95 ID:qZr.T9Ao
>>445
第7部隊の不在副隊長、トウヤ。
意外とまだ知らぬ者もいるようだな…。
――G-2。
【デュラクルに対し麻痺の魔法】
>>447
…ならばもう一つ。
私の目的は妨害ではない。
密命を受け、その遂行のため、第14部隊と敵対することになったに過ぎぬ。
…そうだな、協力的なフリをして近づいたことは詫びよう。
452 :
想夜@殺戮家
2009/05/08(金) 00:39:12.28 ID:NA8cIIDO
>>450
「きゃー怖ーい!」
言い乍ら想夜は後方へと走り出す。
ゆらめく様な足取りでも無ければ膝抜きの絶速でもない。
「変態が! 変態が追ってくるよぉーう!」
ただひたすら――後ろに走るだけ。
掌は柄頭に載せたまま。
「変態がああああ!」
……変態変態と叫び乍ら。
453 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/08(金) 00:39:22.38 ID:jm3Ljkgo
>>441
何とも人の良さそうな学院長ではある。
しかし、私のせいか・・・何があったのやら。
そして、どうやら、これ以上は悠長にしていられないようだ。
「アナタの行動がララを危機に招いた・・か。これ以上の話は後だ」
ララにシュバルキューブを持たせる。即席の結界の役割を果たす錬金具だ。
「ララ、ここにいなさい。あと、コレを決して話しちゃいけないよ」
そう言って、ユーキの眼前の障壁が開き、彼が出て行くとすぐに閉じた。
>>447
「さて、と。こういう場合はどうなるのかな?」
【ユーキは明らかに妨害人である】
454 :
デュラクル@石晶軍魔法使い
[sage]:2009/05/08(金) 00:41:15.93 ID:h6.eS6Y0
>>451
7番部隊?あそこの副隊長はガキだったような。リン!
【土偶が割り込み麻痺の魔法を防ぐ】
まっ邪魔するヤツは排除するのみっす!フリーノ!
【土偶から銀製の槍が発射され、それに追随するように氷の渦がトウヤに迫る】
【槍を防いでも次いで鋭い氷が攻撃する二段構えだ】
455 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/08(金) 00:45:19.15 ID:jm3Ljkgo
>>453
//>放しちゃ だ。失敬。
456 :
ルドヴィゴ@幻術使い
[sage]:2009/05/08(金) 00:45:32.21 ID:HSDj5YSO
>>452
ちらりと、想也の視界の端に、桜の花びらが舞う
「やあ」
――――ルドヴィゴの姿が再び顕れたのは、想也の……目の前。
ぶわりと花びらが舞い、想也とルドヴィゴを包み込む。
既に抜刀されたブロードソードをかちゃりと掲げると、其の侭――――
「変態さんだよ、橘ちゃん」
想也に向かって、その刃を、振り下ろした。
457 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 00:48:39.51 ID:YDNuirc0
>>449
この男はかなり頑丈らしい ロイの頭の中は組み付いて燃やすで満場一致なのだがそうは行かない 考えろ
闘志以外に持ちうる能力 それは不死モドキ そして 『非常識な身体能力』
「・・・シッ!!!」
2度目の月閃龍脚 だがそれは足元の床に深く突き刺さる それをアンカーに回転を止め 脚をつかむ手を両手で握る
「やっぱシェイクハンドってだいじだよね〜〜〜〜〜ぇぇ!!!!」
いままで自分がどれぐらい握力を持っているか性格には知らなかった しかし身体能力が特化しているならば・・・。
指・腕・肩・背筋・胸筋・腹筋 上半身のすべての筋肉がメキリと悲鳴をあげ 男の手を握りつぶしにかかる
458 :
トウヤ@石晶軍魔法使い
[saga sage]:2009/05/08(金) 00:49:34.51 ID:qZr.T9Ao
>>454
…ああ、私が不在時に代理で副隊長任務をこなしてくれているらしい、な。C-3。
【銀製の槍に対し炎の魔法弾を飛ばす。うまく行けば溶かせるだろうし、魔力処理がなければ最悪軌道は逸れる】
故に、知らぬ者もいるということか…C-7。C-5。
【自分の周囲に炎の渦を発生させる。それは迫り来る氷の渦とぶつかりあい、相殺】
【さらに、相殺された直後、土偶へ向けて弓を放つ】
【それとは別にデュラクルへ電撃が飛んでゆく】
459 :
石晶軍の包囲者
[sage]:2009/05/08(金) 00:50:00.97 ID:Qf9WHIMo
>>451
なるほど……やはり元老院も一枚岩ではない、ということか!
が、私も元老の権力争いに、自らの意見を差し挟む立場にはありませんので
しばらく同士討ち、という形にはなりますが、ご容赦下さい、副隊長殿
>>453
【ユーキの方をちらと見、】
……ここは一旦、報告を上げることにしましょう
【テレポートし、去ってゆく】
460 :
ガウルン@石晶軍
[sage]:2009/05/08(金) 00:53:00.20 ID:mJ0JiFs0
>>457
【握りつぶされた腕は以上に硬かった】
チッ……皮を捨てなきゃいけないじゃないか……
【握った部分の手の皮がズルズルと剥がれ落ちる】
【その下に見えたのは「銀色の腕」】
だが。これで力を発揮しやすくなった……
【「手」であったところは奇妙な機械音を立てて動いている】
461 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/08(金) 00:55:15.93 ID:jm3Ljkgo
>>459
「さて・・・」
他の皆が気がかりだが・・・再び、障壁を開ける。
まかり間違って、学園長が敵だった場合、ララを確保されれば全てがご破算だ。
「学園長・・・詳しく聞かせてもらいましょうか。なるべく、正確に」
かなり、危険な色を瞳に浮かべる。嘘をつけば・・・
///////////////
「父様も少々、怒っておるのでな。トラップ・・・拷問にはピッタリぞ?くっくっくっく・・・」
面白そうな笑みを浮かべた。、
///////////////
【学園長へ情報開示を示唆】
462 :
デュラクル@石晶軍魔法使い
[saga]:2009/05/08(金) 00:56:00.04 ID:h6.eS6Y0
>>458
ふえー、真面目なヤツもいるんだなぁ
【土偶に直撃して頭が割れる。しかし平然とトウヤから見て左横に移動】
いやっ俺も真面目っすよ。サボったりなんかしてないから。うん
【杖の先から刃型の魔力が吹き出し斧の形を作る】
副隊長ってのは嘘じゃなさそうだ。そろそろ真面目にやる
【横の土偶からは木の槍が飛び、正面のデュラクルからは斧の一撃が発せられた】
463 :
想夜@殺戮家
2009/05/08(金) 00:56:20.60 ID:NA8cIIDO
>>456
「きゃあああ! 変態!」
――――刹那の内に抜き放たれるは破壊司る神征橘の太刀、戮生将門。
抜刀の速度は余りに迅い。閃光宛らに閃かせて振り下ろされた刃を打つ。
否。
「ところで、此方を追ってきちゃいましたけど」
其れだけでは無かった。
左手は大小揃えの小、神征橘の小太刀である殲生宗近を抜いて居た。
虚空に軌跡が描かれる。其の軌跡は二つ。交差する様に――――。
そして体を捌く。
「孤立しちゃいましたねぇ?」
初戟は太刀の右薙。相手の刃を弾き体を捌き、繋げる次戟は小太刀の刺突。
腹に向けて。
「良かったんですか?」
――――鋭い軌跡が虚空を切り裂く。
464 :
フォーブズ@学部長
[sage]:2009/05/08(金) 01:05:06.86 ID:Qf9WHIMo
>>461
このような事を申し上げても、外国の方にはご理解いただけないかもしれませんが、
この国には今、2つの大きな派閥があるのです
――元老院を中心とした急進派と、大学院を中心とした穏健派の
尤も、元老院の中にも穏健派はおりますし、今回彼らを導いたのは、学院内の急進派でしょう
急進派は、魔術の発展は国家の繁栄のためにあり、それには強引な手段も辞さないという思想、
穏健派は、魔術の発展は世界の繁栄のためにあり、各国のバランスを見極めるべきという思想です
私は穏健派の一人として、国家間で中立の立場で彼女を保護しようと思ったのですが――
それは、急進派の目の前に餌をちらつかせる行為だった、というわけなのです
465 :
ルドヴィゴ@幻術使い
[sage]:2009/05/08(金) 01:06:05.32 ID:HSDj5YSO
>>463
「速」
――――ばさっ、と、音がなった。
ルドヴィゴの腹が斬撃に、捌かれ、突かれ、崩れ落ちる。
想也の手には手応えもあっただろう、だが、想也の前で崩れ落ちたのは――――
桜の、花びら
「いいんだよ」
再び声が聞こえたのは、想也の背後――否
「ボクは」
前方
「たくさん」
左右
「――――いるからね」
桜の嵐が舞う。
どれもが全く同じ姿、同じ魔翌力、違う部分が一つもない。
然し――現実は、一つ。
このどれかが、現実の筈、なのである。
だが考える暇等与えない。
桜吹雪が舞うと共に、想也に向かって、四本のブロードソードが突き出された!
466 :
トウヤ@石晶軍魔法使い
[saga sage]:2009/05/08(金) 01:09:03.99 ID:qZr.T9Ao
>>462
真面目というか…几帳面というか…。
【木の矢を弓で防ぐ】
B-2、D-3。
【盾の衝撃緩和魔法と物理防御魔法を自分にかけ、斧の一撃を盾で防ごうとする】
…今は各々の命により道を違えている状況。手加減はいらぬ、よ。E-2。
【弓が電気を帯びる】
私もする気は無い。H-3。
【デュラクルに物理防御力低下魔法をかけた後、電気を帯びた弓で殴りかかる】
467 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 01:10:54.49 ID:YDNuirc0
>>460
「おんやまぁ・・・随分機械チックだこと なら・・・遠慮しないよぉぉぉっとぉぉぉ!!!!」
つかんだ手は離し左手はすべての指を開く そして右足は相手の股の間に入れるように踏み込み超接近戦 右肩を相手に向け左手に力を込める そして上半身を力の限り時計回りに回転 放つは左の掌底ボディフック
遠心力を味方に左手が男に伸びる
468 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/08(金) 01:11:37.86 ID:jm3Ljkgo
>>464
「ちょっと待ってくれ。何故、貴方達の間でララがそれほど重要な存在になった?」
聞きながらも、疑問にも思った。
あたりはある。バーバラズ・マニュスクリプトだ。しかし、それならば、最悪原本のみを確保すれば済む話だ。
ララ自身の確保というのがいまいち解せない。
【彼らのララに対する認識の理由の確認】
469 :
ガウルン@石晶軍
[sage]:2009/05/08(金) 01:13:32.61 ID:mJ0JiFs0
>>467
【向かってくる左腕に対して機械の腕が伸びる】
【その腕は電流を帯びており、触れればいくら不死身といえども暫くは行動不能になるだろう】
470 :
デュラクル@石晶軍魔法使い
[saga]:2009/05/08(金) 01:14:10.67 ID:h6.eS6Y0
>>465
ルドヴィゴ先輩すっげーかっけー
【戦う姿をちらちらと見ている】
>>466
え?ああ。聞いてた聞いてた!
【ガキーンとまるで金属同士が接するような音が聞こえ、盾と斧がぶつかり合う】
弓で殴るなんて、度胸あるな。ヴォルノ!
【杖から雷の渦が吹き出し、弓に纏う電気を吸い込んで巨大な雷撃の盾となる】
【触れれば弓ごと身が焼け焦げてしまうかもしれない】
471 :
想夜@殺戮家は
2009/05/08(金) 01:17:49.39 ID:NA8cIIDO
>>465
「おやまあ、これは中々」
手応えが有るのに壊して居ない。これは中々、そう。中々――――
「面白いですねぇ」
――――面白い。
迫る四方からの刺突。然れど彼は殺戮家。一人で、より多くの者を[
ピーーー
]が故の殺戮家。
たかが四人が何だと言う?
「でもまあ、一応気を付けないとですねぇ」
此れが幻影だった場合、離れた場所から何かしらの遠隔攻撃を行う事も可能なのだ、想夜は周囲に気を配り乍ら――――
――――四足の獣宛らに、体勢を深く深く沈め込む。
想夜の頭上で空振った四本の剣がぶつかりあってがちゃりと音を立てた。
「しィ――――」
――――回転。
想夜は四足の獣の様な姿勢の侭に、回し大薙を打つ様に鋭く転回。
右手には――刀。
刀の軌跡は白光の内に円を描く。四人の膝を纏めて切り飛ばさんとする周戟を鋭く鋭く――そして何より、異様に重く撃ち放つ。
472 :
フォーブズ@学部長
[sage]:2009/05/08(金) 01:20:43.10 ID:Qf9WHIMo
>>468
彼女が、何を持っているかは、ご存知のことでしょう
確かに、重要なのは彼女自身ではなく、それです
ですが我々は、それだけ確保して図書館に放り込む、というのはやりたくない
彼女自身の意志に反して事を成すのは、急進派のやり方です
473 :
デュラクル@石晶軍魔法使い
[saga]:2009/05/08(金) 01:24:42.89 ID:h6.eS6Y0
>>469
いっ!?ガウルン先輩、前から人間ぽくないって噂あったけど本当だったのか・・・
【その様子を見て今更驚く】
474 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/08(金) 01:24:56.33 ID:jm3Ljkgo
>>472
「結果として、彼女自身を危険に巻き込んでおいてよく言ったものだ!!」
勝手に理念とやらでざわついた挙句がララ自身の身を危うくしたわけだ。
穏健だろうが急進だろうが派閥争いに変わりはない。
「・・・話は分かりました」
【何とか、怒気を沈めた】
475 :
ルドヴィゴ@幻術使い
[sage]:2009/05/08(金) 01:26:51.26 ID:HSDj5YSO
>>470
「頑張れよデュラクルうー」
何処からともなく、間の抜けた声。
デュラクルの視界に桜の花びらが一枚舞って、直ぐに消えた。
>>471
再び、ばさりばさりと音がなる。
想也の刀は、四人のルドヴィゴの――否、四つの桜の固まりを切り飛ばした。
想也の予想通り、此の全ては幻術だったのだ。
――――然し
「それがなんだ?」
再び、声。
切り飛ばされた桜が、想也の視界を隠すようにぐるぐると高速で回る。
声の主が何処にいるかは解らない、視界が隠れている上、声は四方八方から飛ばされているからだ。
「君はもうボクの幻術の中だ」
ふ、と、桜の動きが止まった。
そして雪崩のように、桜が地面に落ちる。
そしてルドヴィゴは――――
「でも、さよなら」
想也の、背後にいた。
その手にダガーを握って。
至近距離から、想也の脇腹を狙い、ダガーを突き付ける。
「愉しかったよ」
476 :
ガウルン@石晶軍
[sage]:2009/05/08(金) 01:26:53.20 ID:mJ0JiFs0
>>473
だって喋らなかったし
今度詳しく教えてやるよ
【淡々と】
477 :
フォーブズ@学部長
[sage]:2009/05/08(金) 01:30:12.20 ID:Qf9WHIMo
>>474
全く、返す言葉もない……
全ては、学院であれば、元老院も手出しできないと踏んだ私の過信が生んだものです
あなたと彼女には、謝っても謝り切れない……
478 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 01:31:09.49 ID:YDNuirc0
>>469
襲い来る無機質な腕 本能が察する 危険な電気 踏み込んだ両の脚に力を込め跳躍
「月閃歩行・・・っと」
空を蹴り間合いを取る 男との距離 およそ2m 着地し しっかりと立つ
「んっん〜♪ 超厄介・・・っとぉ☆」
急に頭に閃く1つの技 思い立ったが吉日 早速試す
「・・・・・。」
急に力尽きたように膝が砕ける それは膝抜きの下準備 零になる自重 引きずり出される体 歪む景色 神速を超えた絶速を持って男に突き進む
『膝抜きは応用がきく』
いつか言われた想夜の一言 ならばやってみよう 鎧の右手は拳を作る そのまま突き出すか? 否 右肘は腰に当てそのまま固定
「・・・・・ッ!!!!!」
倭国周辺の国に伝わる武術 その中に『崩拳』といわれるパンチがあるらしい もっとも撃ち方はストレートなどとは異なり 体当たりの衝撃を拳一点に集中させるとかさせないとか? 詳しいことは想夜に聞くとしてその衝撃を絶速にて行ったらどうなるだろう?
わからない だからやってみよう
己の体重79kg 装備諸々で80kg以上の塊が
弾丸など気にも留めない速度で
突き進む
その衝撃は
拳一点に集中
今はただ
突き進む
479 :
トウヤ@石晶軍魔法使い
[saga sage]:2009/05/08(金) 01:36:01.38 ID:qZr.T9Ao
>>470
>>473
せっかくの一撃も、術者が余所見していれば半減以下となる。
【弓を雷の渦に向けて投げ捨てる】
【弓が電撃を全て受ける。しかし、強化処理されている弓はなんとか壊されずに原型を留める】
まして現状、完全なる1対1。
周りの状況をまったく把握しないというのも問題だが、そこまで気にしていられるの…か?
【右手袖から銀の矢を取り出し、余所見しているデュラクルの米神を狙い、刺しにかかる】
480 :
ガウルン@石晶軍
[sage]:2009/05/08(金) 01:38:38.23 ID:mJ0JiFs0
>>478
絶対防御領域展開……
【男がそういうと鋼鉄のワイヤーが腕から飛び出し、ロイが突っ込んでくる方向に鉄の網が展開する】
【さらにその網は高熱を帯び、突っ込んでくるロイをサイコロステーキにしようと待ち構える】
【その間わずか2秒足らず】
そのまま突っ込めば、貴様は細切れになるぞ……
ん?そろそろ撤退の時間か……
481 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/08(金) 01:38:58.43 ID:jm3Ljkgo
>>477
情報はそろった。しかし、解決法が見えてこない。
(・・・どうする?)
///////////
「相手は軍も動かせる。さて、どうしたものか?」
無力な神も考える。ララ=バーバラには認識を貰った借りがある。
///////////
【この辺の展開はララの人次第なのでお任せします】
482 :
石晶軍の包囲者
[sage]:2009/05/08(金) 01:40:16.69 ID:Qf9WHIMo
【再び、テレポートで現れる】
……命令が届いた
総員、作戦は中止だ、引き揚げろ
【肩を竦めて】
……やれやれ、こいつらは何でこんなに楽しそうに戦うんだか
おい! 次の任務に支障がない程度に、程々にしとけよ!
今日のところは自由解散だ!
483 :
デュラクル@石晶軍魔法使い
[saga]:2009/05/08(金) 01:42:06.06 ID:h6.eS6Y0
>>475
はっはい!お任せ下さい!
【顔がだらしなく緩み敬語になる】
>>476
うっす!感謝っす!
【びしと脅えながら敬礼をする】
>>479
はっ。しまった!熱い、熱い・・・
【焼け焦げた額と縮れた茶の短髪を押さえる】
【術を防がれたどころか自身にもその影響が及んでいた】
ひあっ痛い、痛いって!くう、言う通り俺が悪かったよ。リン助けて!
【敬礼していたため左腕に矢が突き刺さり、痛そうに呻く】
【そこに側面から三度、木の槍が放たれた】
484 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/05/08(金) 01:43:25.10 ID:Qf9WHIMo
>>481
あの……ユーキさん……
やっぱり、私がここに来たのが、いけなかったのかな……?
485 :
デュラクル@石晶軍魔法使い
[saga]:2009/05/08(金) 01:44:21.38 ID:h6.eS6Y0
>>482
賛成、賛成、いっち抜っけたぁ〜!もう魔力少ないっす!
【悲鳴を上げながら逃げ始める】
486 :
想夜@殺戮家
2009/05/08(金) 01:44:51.71 ID:NA8cIIDO
>>475
「おやまあ」
此処で体を捌くのも悪く無いが――好い加減飽きて来た。
何で同じ形をした物を何度も何度も壊さなければいけないのだ?
「二刀有るの忘れてました?」
ルドヴィゴが想夜の脇腹に突き付けたダガー。其れを握る彼の手首には、想夜の握る小太刀が突き付けられていた。
そしてルドヴィゴの首には――――太刀が。
「あのですねぇ。声じゃ分かりませんけど、気配で分かりますし何をしようが、僅かですけど体を動かす音が出ます」
ふう、と溜め息。
想夜はルドヴィゴと戦い始めた時から、己の意識を拡散していた。察知するのは容易。
「神征橘はね、体の動きを根本から変えなければ習得出来ないんですよ。……普通に捻って溜めてうねらせて力を出す動きなんて」
人は歩く事にすら力を溜め、体を捻る様に踏み出す足と反対の手を出し、勢いをつける為にうねらせる。
「見なくても聞かなくても分かります。動きの流れなんて幾らでも感じれますから」
ダガーを握る手首に小太刀、そして首に太刀をそれぞれ突き付けて云う。
「もうやめません?」
487 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 01:46:55.56 ID:YDNuirc0
>>481
男が何かをやっている だが問題ない 想夜は以前神の雷を放たれたとき 一瞬で数十kmを移動していた ならば出来るはず 自分にも
踏み込む足に力が入り 体に加速がかかる 2秒? 遅すぎだ 絶速は こんなものじゃない
その前に 踏み込めばいいだけ
ロイは 引かず 突き進む
488 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/08(金) 01:47:49.47 ID:jm3Ljkgo
>>482
「中止・・・か」
何があったかは知らない。
しかし、その中止とやらが一時的なものであればララの身が危険なことに変わりはない。くそ、どうする?
【状況を考える】
>>484
「どんなわけないさ。今回のは大人達の馬鹿な都合というだけの事だよ」
子供を巻き込んで、ろくでもない話だ。
【さて、ララの今後はどうなる。どうする?】
489 :
ガウルン@石晶軍
[sage]:2009/05/08(金) 01:49:57.16 ID:mJ0JiFs0
>>481
撤退命令か……
>>483
……に、抜けた
退くぞ
>>487
戦闘終了だ
戦う理由がなくなった
【そういうと、男は言うが早いか空高く舞い上がり、撤退した】
490 :
トウヤ@石晶軍魔法使い
[saga sage]:2009/05/08(金) 01:50:29.32 ID:qZr.T9Ao
>>483
【木の矢はちょうど盾に命中する】
【意図して防御したものではないため、痛みがないわけではないが】
>>482
>>485
なおも攻めておきながら一方的に撤退、か…。
させるとおもうか?C-1。
【無属性の魔法弾を逃げようとするデュラクルへ打つ】
【しかし、それはデュラクルの顔をギリギリ掠める位置】
…撤退しきるまでが戦闘。うかつに隙を見せているようでは、まだまだ未熟と知るが良い。
【あくまで警告の一撃だったようだ】
491 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/05/08(金) 01:51:45.61 ID:Qf9WHIMo
>>488
私、そろそろ街に帰ることにするわ
もっと勉強したいこともあるけど……ここじゃああまりお料理もできないし
うん、知りたかったことはほとんど全部知れたから、大丈夫よ!
492 :
デュラクル@石晶軍魔法使い
[saga]:2009/05/08(金) 01:54:48.42 ID:h6.eS6Y0
>>490
うっ
【頬をかすめる攻撃に肝を冷やし、今までの倍以上の速さで土偶に乗った】
副隊長だからって調子に乗るなよ。アホー!
【きらりと涙を輝かせ逃げ去った。半泣きどころではない涙の量だった事がわかる】
493 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/08(金) 01:56:21.18 ID:jm3Ljkgo
>>491
「オーケイ、分かった。帰ろっか」
そこで、いつもどおりの学者然とした笑みを浮かべた。
なんとか、彼女の生活を護ってやらなくては。
目下のところは、家の周りに錬金具をしかけておくか。
///////////////
「牢獄に閉じ込めておくというわけにもいかんしな。さて・・・どうしたものか」
重要な課題が出来たカタチだ。打てる手は無論打つが・・・。
///////////////
【んじゃ、街に帰ろうか】
494 :
ルドヴィゴ@幻術使い
[sage]:2009/05/08(金) 01:56:50.20 ID:HSDj5YSO
>>482
「ボクに命名するなっていってるでしょ?」
ぎろりと包囲者を一瞥する。
「…………まあいいや、ここで終わらせるのも勿体ないかな」
>>486
「――――と、」
二本の太刀が突き付けられ、体の動きを止める。
そして――嗤う。
「ふ、ふ、ふふ……いいねいいね、凄く好きだよボク、そういうの」
ぶわりと、桜の薫りが漂って――そして、太刀を突き付けられたその体が、桜吹雪へと変わっていく。
「ここで君と決着をつけるのも面白くないし……君の言う通り、今日の所は一旦帰るよ」
桜吹雪が舞い散り、声が遠くなっていく。
そして残ったのは、一枚の桜。
「でも次は――――喰ってあげるよ」
495 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 01:58:16.21 ID:YDNuirc0
>>489
急に消えたターゲット 止まらぬ体 迫る壁 激突 壁を突き抜け転ぶ
「・・・はぁ・・・こんなもんか?」
開けた穴に入りユーキに声をかける
「そっちは終わったか?」
496 :
想夜@殺戮家
2009/05/08(金) 02:01:06.41 ID:NA8cIIDO
>>494
「ひい! 怖い! 食べられる!」
などと叫んだ後――
「あ、私を殺したいならアレですよ。剣使ってる時点で駄目駄目ですよ。何か別のを使った方が良いです」
まだ居ると確信して言葉を紡ぐ。
「……うん、石晶軍を敵に回さずに済みましたねぇ」
497 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/05/08(金) 02:03:42.43 ID:Qf9WHIMo
>>493
【ユーキにそっと手を伸ばすと、手を握る】
【その姿は、歳の離れた中のいい兄妹のようにも見える】
【今まで、慣れない環境で寂しかったのだろう、】
【ユーキの手の感触を確かめるように、ララはしっかりと、強く手を握り締めた】
498 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/08(金) 02:05:58.41 ID:jm3Ljkgo
>>495
「ああ、お疲れ様。こちらも事情は飲み込めた。身勝手な大人の派閥争いが原因だったよ」
ロイに事情を説明する。
ララを――正確にはララの持つ書物を公国の急進派が狙っている。
「ララの家の巡回を強化して欲しい。勝手な願いで申し訳ないけど」
自警団の力も借りたい。年端も行かぬ女の子が安全に外にも出れないなんてあんまりだろう?
>>496
「お疲れ様、なんとも粘着質な人に好かれたものだね」
シニカルな笑みを浮かべながら冗談口を言った。
【彼のほうも何とかなったみたいだ。流石、凄腕といったところか】
>>497
「うん、駆けつけられてよかった。さ、一緒にお家に帰ろう」
ユーキも優しく、そして力強くララの手を握り返す。
まるで、父親が娘を受け止めるように。
499 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 02:10:21.88 ID:YDNuirc0
>>498
「まあこんなことがあったんだ 問題は無い 巡回ルートを見直すとしよう」
【アゴを撫でながら】
「まあ少々エライことになったが まあララが無事戻ったし 今回は闘志で迷惑かけて正座しなくていいし めでたしめでたし・・・?」
【そういうとニヤリと笑い】
「でも浮気はいけませんねぇ〜wwwwww」
【非常に邪悪な笑みだ】
500 :
想夜@殺戮家は
2009/05/08(金) 02:12:47.05 ID:NA8cIIDO
>>498
「いやはや、モテる男は辛いですねぇ。どうせならぽよんぽよんでぱやんぱやんなお姉さんに好かれたいですが」
肩を竦める。
「でも焦りましたよ。幻術、何時の間にか掛けられてましたし。彼の攻撃手段が近接だったから楽でしたけど」
何を思ったか頷き乍ら云う。
――近接でなければ、石晶軍と敵対するような事をしていたかもしれない。
そう、思って。
「さて、帰ります?」
501 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/08(金) 02:17:50.32 ID:jm3Ljkgo
>>498
「はは・・・何なんだろうね」
眼の奥には、優しさと同居した悲しさがあった。
こと、ララに関してはいつもそのような感じだ。
ララは亡くした者の代替物ではない。当然だ。しかし、その健気さが時折思い出させてしまう。
【こればっかりは茶化せる領域でもなければ応じられる話でもない】
>>500
「ああ、帰ろうか」
ユーキとララの様子。
もしかしたら、何かの琴線に触れてしまうかもしれない。(杞憂か?)
502 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/08(金) 02:18:35.25 ID:jm3Ljkgo
>>501
//
>>498
ではなく
>>499
です。
503 :
想夜@殺戮家は
2009/05/08(金) 02:21:01.37 ID:NA8cIIDO
>>501
「――――…………」
彼は暫し、呆然としていた。
「ユーキさん、ロリコンだったんですか…………」
ある意味琴線に触れたらしい。
504 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 02:21:38.06 ID:YDNuirc0
>>501
「ん・・・・帰ろ」
【ユーキの目の色を見て邪悪な笑みを消し言葉少なげに言うと背を向ける】
「警備のほうは任せろ うまいことルート組んどくから」
505 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/08(金) 02:23:02.45 ID:jm3Ljkgo
>>503
「違うよ。ただセンチメンタルになっているだけさ」
////////////
「う〜む、ヌルースキルだのう」
/////////////
【ロイと違い実につまらない反応であった】
506 :
想夜@殺戮家
2009/05/08(金) 02:26:49.53 ID:NA8cIIDO
>>505
「おやまぁ、そうでしたか」
――何時もの彼なら、
『ああ、以前その位の年頃の女の子にふられたんですか? それはセンチメンタルにもなりますねぇ……失礼しました』
とでも言っていただろうが、彼は何も言わなかった。
二人から――否、ララを意図的に視界から外している。
「じゃ、早いとこ戻りましょう。お腹減りましたし」
507 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/05/08(金) 02:42:58.87 ID:jm3Ljkgo
こうして、彼らは街に戻った。
全員が無事だったのだ。とりあえずはそれを重畳と考える事にしよう。
【イベント:少女と公国の歪み。完了】
508 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 02:46:36.04 ID:YDNuirc0
〜街〜
「あ〜あ・・・っと やっと戻ってこれた さてとっと」
【ロイが歩く 戦闘終わりで疲れていたがなんとなく散歩をしていた】
509 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/08(金) 02:49:55.71 ID:WW8Z.O.o
>>508
・・・・・・・・・・
【分厚い本に目を落としながら歩いている】
【無表情で、一文字一文字に目を通しながら】
【あまり周囲に気を配っていないようで、このまま歩いていくとロイにぶつかるだろう】
510 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 02:52:41.11 ID:YDNuirc0
>>509
「ん〜んん♪」
【しかし別の方向に気が向いていたロイはそれに気がつかずそのままユウヌと激突する】
「♪〜ッ! っとと ってユウヌ 無事か?」
511 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/08(金) 02:55:04.05 ID:WW8Z.O.o
>>510
・・・・・・っ
【ぶつかった拍子に本を落とす】
・・・・・・・・・・
【頷いた後、本を拾う】
512 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 02:55:58.39 ID:YDNuirc0
>>511
「おぉう・・・本当に大丈夫か? どこか痛くないか?」
【心配のあまりおろおろしだす】
513 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/08(金) 02:57:47.79 ID:WW8Z.O.o
>>512
・・・・・・・大丈夫だ
【本についた土埃を払いながら】
514 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 02:59:35.41 ID:YDNuirc0
>>513
「そうか・・・本汚れちゃったな・・・ホントすまん・・・。」
【怪我が無くてよかった反面 本を汚してしまった事に深く反省する】
515 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/08(金) 03:00:43.35 ID:WW8Z.O.o
>>514
・・・問題ない
【本をローブの中にしまう】
516 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 03:04:27.21 ID:YDNuirc0
>>515
「まあなんだ あまり歩きながら本読むもんじゃないぞ? 気をつけないとこわぁいおじさんとかにぶつかったら慰謝料吹っかけられちゃうからな」
【ユウヌを心配しながら】
517 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/08(金) 03:07:27.37 ID:WW8Z.O.o
>>516
・・・・・・・・はぁ
【溜息を吐きながら頭を掻く】
・・・・・確かに、そんなことは何回かあったな
まぁその時は・・・・
【其処まで言って口を噤む】
518 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 03:09:31.58 ID:YDNuirc0
>>517
「はぁ・・・」
【ため息をついてユウヌの頭に手を置く】
「まあ 相手の自業自得かもしれないがこれからは気をつけろ 俺はお前が心配なだけだ」
519 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/08(金) 03:10:57.98 ID:WW8Z.O.o
>>518
・・・・・心配する必要はない
【そして手を払おうとする】
520 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 03:14:24.00 ID:YDNuirc0
>>519
「そうか・・・」
【寂しそうに手を払われる】
「まあ・・・何だ 俺ってのは頼りないか? その・・・戦闘だけじゃなく いつものおれも・・・。」
521 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/08(金) 03:19:29.77 ID:WW8Z.O.o
>>520
頼りない・・・・?
【瞳でロイを捉える】
【その瞳の奥には何も見えない、真っ暗な闇、闇、闇】
【感情のない、平坦な声で】
・・・・・・違う
頼らない、だけだ
522 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 03:26:14.38 ID:YDNuirc0
>>521
【その目を真っ直ぐに見据える】
「ユウヌ・・・頼らない・・・か・・・だったらなんであの時好きといってくれたんだ?」
【視線をそらさず】
「俺はお前の過去を知らない いってくれるまで聞かない でも 俺は・・・俺はお前が好きだからいつでも心配する 例えやめろといわれてもな・・・。」
523 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/08(金) 03:34:14.73 ID:WW8Z.O.o
>>522
・・・・・・
【暫くロイの目を見つめる】
【闇、闇、闇の中、救いの光は現れない】
【塗り潰されていく白、塗り潰していく黒、その循環は終わらない】
・・・・・・よくもまあ、そんな台詞が言えるな
【額に手を当てながら、溜息を吐く】
(求めた救いは掻き消える)
(粉微塵に、塵芥に、塵屑になるくらいなら)
(救いなんて、無い方がいい)
524 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 03:38:55.73 ID:YDNuirc0
>>523
「言うさ ほれた人に幸せになって欲しい そのためにクサイ台詞だって恥ずかしくないし何時だってそばにいたい そんなモンさ 恋愛なんてもなぁさ」
【そういうとニコリと笑う】
「いつかその黒を塗りつぶしてやる 絶対にだ 俺が ユウヌを笑わせてやる こころからな」
525 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/08(金) 03:45:20.95 ID:WW8Z.O.o
>>524
・・・・・・・ふん
【闇と光は決して交わらない】
【闇は光を潰すし、光は闇を掻き消す】
【決して、交わってはいけなかった。唯――】
・・・勝手に言っておけ
【――これもまた、一興】
【踵を返すと、闇の中へと交わって消えた】
526 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 03:49:13.90 ID:YDNuirc0
>>525
「・・・・・・。」
こんなときどうすればいいのだろうか?
自分にはわからなかった
わからなくて
自分に腹が立った
こんなときは どうすればよかったのか?
今はただ 立ち尽くす
527 :
石晶軍の少女
[saga]:2009/05/08(金) 19:05:31.26 ID:h6.eS6Y0
B3から15までは終了。次は・・・
【猫の目から灰色のローブを着た少女がふらふらと出てきた】
528 :
キョウ@魔術師見習
[sage]:2009/05/08(金) 19:11:32.13 ID:1qqKmXAo
>>527
…ふぁー………?
(…あ、魔法公国の………。)
【大きな欠伸をした後、少女に気付き、少女を見ながら歩いている】
529 :
イイコ@コボルド
[sage]:2009/05/08(金) 19:16:42.66 ID:SGGjV8Yo
薬草はいかがですカー?
とっても効きますヨー、とってもヤスいでスよー♪
【キャスケット帽を深く深く、目が隠れるくらい深く被った姿】
【長い麻袋を背負って、腕に薬草の入った箱を抱えている】
530 :
石晶軍の少女
[saga]:2009/05/08(金) 19:17:45.40 ID:h6.eS6Y0
>>528
魔法使いか?
【キョウとぶつかる何歩か手前で足を止め】
【資料から目を離して目を上げる】
>>529
おい、貴様
【手招きしている】
531 :
キョウ@魔術師見習
[sage]:2009/05/08(金) 19:21:49.21 ID:1qqKmXAo
>>529
あ、イイコさん…!お久しぶりです。こんにちはっ…!
【歩きながら軽く会釈をする】
>>530
…わわっ!!…い、一応ま、魔術師……見習です…。
【当たるギリギリの所で立ち止まる】
ええっと…魔法公国の方が自分に何か用でしょうか…?
532 :
イイコ@コボルド
[sage]:2009/05/08(金) 19:24:15.27 ID:SGGjV8Yo
>>530
はいはーイ。いかがですか?
とっても良くキク薬草、5枚で50エルスでス。
【楽しげな声。足は靴を履いているが、フワフワした毛で覆われている】
>>531
! キョウさん!
【帽子をちょっと上げる。耳が完全に露出しないように目だけ出し、舌を出す】
ふふ……コんニチワ。
533 :
石晶軍の少女
[saga]:2009/05/08(金) 19:30:06.88 ID:h6.eS6Y0
>>531
見習い?ふむ・・・
【じろじろとキョウを見回しながら自分の顎に手を当てる】
>>532
亜人の薬草売りだと
【しばらく考え込んで】
もらおう。貴様ら、金貨が欲しくはないか?
私の手伝いをすれば報酬を約束しよう
【ぺらりと手配書のような紙切れを掲げる】
534 :
キョウ@魔術師見習
[sage]:2009/05/08(金) 19:33:08.69 ID:1qqKmXAo
>>532
ふふっ…それならもう、転ばない…かな?
【帽子を見ながら微笑む】
……あ!薬草って疲労にも効きますか…!?
>>533
……??
…そのお仕事はどれ位時間がかかりますか…?
535 :
イイコ@コボルド
[sage]:2009/05/08(金) 19:36:54.86 ID:SGGjV8Yo
>>533
アジン!? そ、そんなコトないですよ……ニンゲンだよ……。
【後ずさり】
オカネ? うーん、どうだロ。
もし貰えるなら嬉しいですよ。タネいっぱい買えるし。
【呟きながら紙切れを覗く】
>>534
大丈夫、もう転ばないデス。
それで、薬草? うんうん! パナケイアは万能だよーう。
【箱から葉を一つつまみ上げ、ひらひらと振る】
536 :
石晶軍の少女
[saga]:2009/05/08(金) 19:40:11.64 ID:h6.eS6Y0
>>534
目的地はマグ・ナグナ山。途中で南方連合に寄る。
成功すれば半日程度で帰れるはずだ
【手元の資料をめくりながら】
移動方法は馬での飛行。目標はこいつらだ
【角の生えた怪物が描かれた紙を見せる】
>>535
そうか。この怪物を追い払うか駆除、捕獲に成功すれば渡そう
【同じく紙を見せる】
537 :
キョウ@魔術師見習
[sage]:2009/05/08(金) 19:43:58.28 ID:1qqKmXAo
>>535
ふふふっ…それなら良かったですw
【帽子からイイコの顔へ視線を下ろす】
本当ですか…!?それならば…10枚!くださいっ!
【財布を取り出し、銅貨を1枚差し出す】
>>536
…半日……。
【紙を見る】
…分かりました。その仕事、引き受けます。
【真剣な表情で少女を見る】
538 :
イイコ@コボルド
[saga]:2009/05/08(金) 19:47:41.04 ID:SGGjV8Yo
>>536
ん……。
【魔物の退治、という言葉に表情を曇らせる】
この子の、えーと、どうやって、悪かったていう、それです?
【人間の言葉として成立していない】
>>537
はい、アリガトさま!
【御金を受け取り、葉っぱを十枚渡す】
ごめんなさイ、ホントはお金とらずに皆の為に使うべきなんだけど…
村も、作物がうまく育たなかったりのとき、またタネが必要だから……。
539 :
石晶軍の少女
[saga]:2009/05/08(金) 19:50:58.85 ID:h6.eS6Y0
>>537
準備が出来たら言え。移動距離が長いので高速飛行を行う
【少女が指笛を鳴らすと石で作られた子馬がキョウとイイコの前に滞空する】
手綱を離すな。こいつは方向転換ができん
【一方、少女は箒にまたがった】
>>538
炭坑夫を皆殺しにした
【少女は淡々と語る】
腕に自信がないならやめておけ。やるなら馬に乗れ
【石の子馬はふわふわと浮かんでイイコを見つめている】
540 :
キョウ@魔術師見習
[sage]:2009/05/08(金) 19:56:49.18 ID:1qqKmXAo
>>538
そ、そんなっ!全然謝る必要なんてないです!
悪い事にお金を使う訳ではないんですし…
…それに、十分安いですしっ!
【そう言い微笑む】
>>539
…自分は大丈夫です。
541 :
イイコ@コボルド
[saga]:2009/05/08(金) 20:00:31.03 ID:SGGjV8Yo
>>539
……分かリまシタ。
私も行かせてもらいます。
【真剣な顔で頷く】
あ、その前に余った分は納品しなきゃ……。
【慌てて大通りの薬屋に向かって走っていく】
【戻ってきたときには準備完了、モップ兼ハルバードを持ち馬に乗る】
>>540
そう? ありがとう。
出来るだけお互いのリカイするをしようと思ったんでス。
コボルドはもう分かってれるから、ニンゲンの本を読んだりして……
ニンゲンは他ニンを助けるモノ、って本に書いてあったから、ちょっと不安なの。
【たどたどしく言葉を紡ぎ、指を遊ばせる】
542 :
ロイ@ヤクザ?
[sage]:2009/05/08(金) 20:04:28.04 ID:YDNuirc0
「たッだいま〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!」
上空から聞いた声
上空を飛ぶヤクザ
商談終わりのロイ・ゴールドマン ここに推参
543 :
キョウ@魔術師見習
[sage]:2009/05/08(金) 20:06:17.09 ID:1qqKmXAo
>>541
…それだけでも十分立派な進歩ですよ!
助け合うのは…きっと人間だってコボルドだって同じです…。
…今日はよろしくお願いします!
【手を差し出す】
>>542
(…この声は…マジシャンヤクザ…ロイさんっ…!?)
544 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/08(金) 20:08:17.55 ID:OqBzBEA0
>>539
【通りすがりに話し声が聞こえたので、話しかける】
依頼か・・・?
俺もついていっていいか?戦闘になったら多少は役にたつと思う。
>>542
お、こんにちわだ。
//昨日離脱ごめ、いろいろあって・・・
545 :
石晶軍の少女
[saga]:2009/05/08(金) 20:08:52.97 ID:h6.eS6Y0
>>540-541
出発するぞ
【ふたりを乗せた石の子馬は南方連合へ、目も開けられないような猛スピードで飛んでいく】
【そして要塞付近で急停止した】
>>542
うるさい。これから任務だ。同行するか?
【耳を押さえながら例の紙を見せる】
546 :
ロイ@ヤクザ?
[sage]:2009/05/08(金) 20:09:26.05 ID:YDNuirc0
>>543
「トゥ!!!」
うまいこと減速 キョウの前に着地
「おいっす キョウ どっかいくの?」
キョウに挨拶
いつものスーツ 革靴 アタッシュケース 伊達メガネ まったくもっていつものヤクザスタイル
547 :
イイコ@コボルド
[saga]:2009/05/08(金) 20:10:08.22 ID:SGGjV8Yo
>>542
ひぃあっ!?
ヂロ ヂ エミオ ヒ! ツキデコビ ベツナモセ ザ!
【人間の言葉とは完全に違う響きの言葉で威嚇する。ただ涙目だが。】
>>543
はいー!
【準備終了後、好意的に手を握り返す】
548 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 20:12:15.39 ID:YDNuirc0
>>545
「おぅ すぐ行く」
すぐに宿に入り 鎧つきの戦闘装備 マジシャンもびっくりの速着替えで少女の基へ
549 :
キョウ@魔術師見習
[sage]:2009/05/08(金) 20:13:58.83 ID:1qqKmXAo
>>546
ああ…相変わらず……もう慣れましたが…
ええっと、ちょっと仕事で…
>>547
…それではっ!
【ゆっくり手を離し自分の馬に戻る】
>>545
そんないきな……早…!……もう着いちゃいました…。
550 :
石晶軍の少女
[saga]:2009/05/08(金) 20:14:46.04 ID:h6.eS6Y0
>>544
いいだろう。準備はいいか?
【斑鳩の前に石の馬が滞空する】
>>548
ああ、それとあの男についてだが・・・
書類にまとめておいた。終了後にでも見ろ
【ロイに数枚の書類を手渡す。そこにはQ.S.についての情報が記されてあった】
551 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 20:18:13.03 ID:YDNuirc0
>>550
「ウィ じゃあ行こうか」
【書類を受け取ると馬にまたがる】
>>544
「おいっす 街に慣れたか? じゃあ行こうぜ」
//リアルダイジニ どうってこたぁない
552 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/08(金) 20:18:28.62 ID:OqBzBEA0
>>550
これ乗ればいいのか?俺は特に準備することないからな。紙と書く物は携帯してる。
いつでもいけるぜ。
553 :
石晶軍の少女
[saga]:2009/05/08(金) 20:22:18.42 ID:h6.eS6Y0
>>551-552
今回は賞金目当ての連中が先行している。共闘はいいが争うなよ
【石の馬は浮き上がり、魔法公国へ飛び立った】
【やがて活火山が見えてくると速度を落とし、入口に降り立つ】
554 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 20:24:57.16 ID:YDNuirc0
>>553
「いよっと ついたついたっと キョウ 先に来てたか」
【馬から降り 先に来てた二人に挨拶する】
>>547
>>549
「そちらの耳が素敵なおぜうさんさどちら?」
555 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/08(金) 20:28:03.36 ID:OqBzBEA0
>>553
賞金稼ぎって・・・・まあ、俺も似たような物か。
えーと、詳しいこと聞いてないからよくわからないんで、依頼内容と、状況。あと何か役に立ちそうな情報あったらおしえてくれ。
556 :
キョウ@魔術師見習
[sage]:2009/05/08(金) 20:32:25.16 ID:1qqKmXAo
ここは…南方連合でしたね…。
早く火山に行かなくていいのかな…
【要塞を見ている】
557 :
石晶軍の少女
[saga]:2009/05/08(金) 20:32:33.58 ID:h6.eS6Y0
>>555
依頼は怪物の討伐。数人の賞金稼ぎが先行している。役に立つ情報は・・・
火口に落ちないようにする事だな
【少女がそう言い終わると石馬は到着した】
【奥からは金属音と呻き声が聞こえる】
558 :
アバカン@傭兵
[sage]:2009/05/08(金) 20:34:14.86 ID:mJ0JiFs0
>>556
【1機の回転翼機(ヘリ)が上空を飛んでいる】
〜要塞上空〜
<<こちら、HQ。何か異常はあるか>>
こちらアルファ1、異常なし
<<了解、哨戒飛行を終了せよ>>
了解……いや、待て
探知機に反応あり
<<距離はどれくらいか>>
大体……あ〜、待て……
約1000m
<<了解。接触を試みろ>>
了解、オーバー
559 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 20:34:37.10 ID:YDNuirc0
>>557
「情報提供さんきゅう じゃぁ行こうか」
【斑鳩の前に立ち鉱山の中に入ろうとする】
560 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/08(金) 20:34:51.67 ID:OqBzBEA0
>>557
早い話が地形に気をつけろってことだよな?
んじゃあ、とりあえず俺は後ろにいるよ。前衛には不向きなんでな。すまん。
561 :
キョウ@魔術師見習
[sage]:2009/05/08(金) 20:36:54.83 ID:1qqKmXAo
>>558
あれは…ふふっ…何だかアバカンさんを思い出しますね……。
【飛んでいるヘリを見ている】
562 :
石晶軍の少女/???
[saga]:2009/05/08(金) 20:37:42.70 ID:h6.eS6Y0
>>559-560
私は他の任務がある。こちらは任せた
【少女は箒に乗って飛び去っていった】
たあっ!
【鉱石が散らばった坑道を抜けると開けた場所に出る】
【そこには数人の武装した人間が角の生えた怪物を倒したところだった】
お前達も賞金目当てか?残念だったな。俺達が先に・・・ぎゃあっ!
【しかし武装した彼らは背後からの攻撃によって倒れた】
【赤土色の装束を身に纏った者たちがそれを踏み越え、ロイたちを睨みながら刀を構える】
563 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 20:38:19.36 ID:YDNuirc0
>>560
「まかせろ あぁ・・・拳銃は先に持っとけ 召還しているタイムラグを無くすんだ」
【ハルバートを背中から外し杖のように突きながら進む】
564 :
アバカン@傭兵
[sage]:2009/05/08(金) 20:38:37.64 ID:mJ0JiFs0
>>561
【見ているとだんだん降下しながら近づいてくる】
接触まで、300m
<<了解 速度を維持せよ>>
565 :
キョウ@魔術師見習
[sage]:2009/05/08(金) 20:40:49.53 ID:1qqKmXAo
>>564
…?……え、えぇ!?な、何でこっちに…!?
【必死に石の子馬を押している】
566 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/08(金) 20:40:50.43 ID:OqBzBEA0
>>563
了解。
【手に光が集まり、銃が出てくる。銃に弾を込め、すぐ撃てるようにしておく】
ここは周りに岩があるから・・・ゴーレムが使いやすいかもな。
567 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 20:41:48.52 ID:YDNuirc0
>>562
「んっん〜・・・・さて どちら様?と聞いて答えるつもりはぁ・・・・あるかい?」
【ハルバートを構える 問いかけてみるが答えてくれるか・・・?】
568 :
???
[saga]:2009/05/08(金) 20:42:32.11 ID:h6.eS6Y0
>>565
【子馬はびくともしない。それどころかヘリに近づいていく】
569 :
イイコ@コボルド
[saga]:2009/05/08(金) 20:43:03.50 ID:SGGjV8Yo
>>554
あ……失礼なさい。
【口を押さえて頭を下げる】
ワタシはイイコっていいます。よろしくお願いします。
【再度頭を下げる】
570 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 20:44:17.14 ID:YDNuirc0
>>569
//スマン いまロイたちは鉱山に一直線だった 後でまた自己紹介しましょう
571 :
アバカン@傭兵
[sage]:2009/05/08(金) 20:44:27.80 ID:mJ0JiFs0
>>565
【さらに接近し、目の前の空き地に着陸した】
対象に接触
……敵、ではないみたいだ
降りて確認する
<<了解 通信終わり>>
了解
あの石の馬……まぁいい
【ヘリはローターを回転させているが、中から人が降りてきた】
手を上げろ!貴君の所属と階級を……キョウ?
572 :
???
[saga]:2009/05/08(金) 20:46:47.34 ID:h6.eS6Y0
>>567
「我ら」
『岩破』
【体を覆い隠すような服を着たふたりの人間は交互に言葉を紡ぐ】
「忍びの者」
『見られたからには生かしておけぬ』
【角張った刀を振るい、ロイに上下から斬りかかった】
573 :
キョウ@魔術師見習
[sage]:2009/05/08(金) 20:48:49.66 ID:1qqKmXAo
>>568
(重っ……間に合わないっ…!!)
【それでも尚必死に押し続ける】
>>571
……!!
【馬を押すのをやめ両手を上げる】
え、えと…自分は……ってアバカンさんっ!?
……ここで言うのも変ですが、おかえりなさい!
(……変な予感も…当たるものですね…。w)
574 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/08(金) 20:49:27.08 ID:OqBzBEA0
>>572
【攻撃してきたのを見て、両手で銃を構え、足に向かって銃を撃つ】
575 :
アバカン@傭兵
[sage]:2009/05/08(金) 20:51:28.53 ID:mJ0JiFs0
>>573
ただいま……ってここは南方だからただいまも何もあったもんじゃないけどな
あーあ、見つかっちまったよ
で、ここにはいったい何をしに?
【ヘリのパイロットに向かって】
エンジン停止、整備しておけ
「了解」
576 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 20:51:43.03 ID:YDNuirc0
>>572
「お・・・!! ンナロ!!」
構えたハルバート上の斬撃に真っ直ぐ突き立て槍と斧の繋ぎ目で受け止める すぐさまハルバートで前方に円を描くように下からの斬撃を弾く
577 :
忍者/石馬
[saga]:2009/05/08(金) 20:51:48.61 ID:h6.eS6Y0
>>571
【石馬はアバカンに反応して背を向けている】
【乗れと言っているかのようだ】
>>574
「障害は排除」
『邪魔者は消す』
【手裏剣が銃弾を弾きながら斑鳩に飛んでいく】
578 :
アバカン@傭兵
[sage]:2009/05/08(金) 20:52:56.64 ID:mJ0JiFs0
>>577
乗れって言ってるのか?
俺はこいつがあるんだがなぁ
【ヘリを指差す】
579 :
キョウ@魔術師見習
[sage]:2009/05/08(金) 20:54:59.32 ID:1qqKmXAo
>>575
魔法公国の人から仕事を引き受けて…
途中で南方に寄り、今からマグ・ナグナ山に向かう…って感じですかね。
すみません、いつまでも再開を喜んでいられそうにないです…
【馬に乗る】
580 :
忍者/石馬
[saga]:2009/05/08(金) 20:55:55.06 ID:h6.eS6Y0
>>576
「隙」
『あり』
【ふたりの忍者は刀を捨て素手で左右から殴りかかった】
【手甲があるとはいえ、まるで鉄の棒で殴りつけられたような衝撃がロイを襲う】
>>578
【石馬は頷くと、イイコとキョウを乗せて急発進した】
581 :
アバカン@傭兵
[sage]:2009/05/08(金) 20:57:56.15 ID:mJ0JiFs0
>>579
またあの少女か
俺も援護くらいなら出来そうだから向かうぞ
>>580
おし、あの馬についていけ
「り、了解」
【ヘリも離陸し、馬についていった】
582 :
キョウ@魔術師見習
[sage]:2009/05/08(金) 21:00:46.38 ID:1qqKmXAo
>>580
わっ…!?またしてもいきな……!!
【必死に手綱を握っている】
583 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 21:00:54.81 ID:YDNuirc0
>>580
「斑鳩!!召還だ!!」
ロイが叫ぶ 右から来る拳にはハルバートを握ったまま鎧の右手で受け止め 左から来る拳に対し掌を翳す 受け止める? 否 その左手には闘志の赤
「列破掌!!」
左から来る拳に闘志の熱と衝撃が襲い掛かる
584 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/08(金) 21:01:46.60 ID:OqBzBEA0
>>577
【手裏剣が飛んできているのを見て、横に飛ぶが、左腕にあたってしまう】
っつ・・・
【痛みを抑えつつ、地面に魔方陣を書く】
砦を守りし守護者よ。砦のために姿をあらわせ。
【魔方陣が光り、その光二つにわかれて集まり、二つの光が斑鳩の横に浮翌遊する】
【光りからエネルギー弾が3発づつ、忍者に飛んでいく】
585 :
イイコ@コボルド
[saga]:2009/05/08(金) 21:02:32.45 ID:SGGjV8Yo
>>580
ZZz......
はっ……? 危なひあぶなひ、寝ちゃってたよう……。
【馬に抱きつき目をこする】
>>581
ふわおっ? あのヤカンみたいのなんだー!?
【後ろを振り向いて、馬から落ちてしまいそうなくらい驚く】
586 :
忍者/石馬
[saga]:2009/05/08(金) 21:07:10.99 ID:h6.eS6Y0
>>581
【石の子馬は火山の入口に着地した】
【奥からは火山の熱に混じって戦闘の熱気と音が響く】
>>583
「闘気?」
『闘志?』
【拳を咄嗟に引き、ふたりの忍者は後退する】
>>584
「不覚」
『不覚』
【エネルギー弾は忍者たちに1発ずつ命中する】
「やむなし」
『使うべし』
【ふたりは懐から怪しげな液体が入った瓶を取り出して口をつける】
「阿!」
『吽!』
【かけ声と共にふたりの衣服は裂け、みるみるうちにその姿を変える】
「ゴォー」
『ガァー』
【大人ふたり分はありそうな、一本角の緑鬼と三本角の桃鬼は吠えて武器を背から出した】
587 :
キョウ@魔術師見習
[sage]:2009/05/08(金) 21:08:55.86 ID:1qqKmXAo
>>585
あ、あれは…確かヘリコプター…?…そんな感じの名前で…
な、なんだかよく分かりませんが空を飛べるらしいです…!
>>586
つ、着きました……
【少しヘトヘトになりながらで馬から降りる】
…ここがマグ・ナグナ山ですか…熱…
588 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/08(金) 21:09:35.13 ID:OqBzBEA0
>>586
【2個目の魔方陣を床に書く】
地獄の門番、天国の守護者。岩石の巨兵よ、今ここで力を振るえ。
【魔法陣が光り、そこから6メートルくらいの岩をつなげたような、ゴーレムがでてくる】
【浮翌遊していた光が、小さいエネルギー弾を鬼達に向かってばらまく。】
589 :
アバカン@傭兵
[sage]:2009/05/08(金) 21:10:46.38 ID:mJ0JiFs0
>>585
イイコか……随分久しぶりに見たな……
>>586
この中か
よし、ここで待機しておけ
外に逃げるようだったらロケット弾と2門のガトリングでミンチにしてやれ
<<了解>>
よし、行くぞ
590 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 21:13:27.07 ID:YDNuirc0
>>586
「斑鳩!!突っ込む!! 援護頼む!!」
その体から闘志が噴出し 溶岩に負けじと猛り狂う その恩恵を受けるは両手に構えしハルバート
赤き闘志に答え 己の身を焼き焦がす そして駆ける 2匹の鬼へと
「烈火!! 霧雨!!」
両の腕が神速に消え 刺突の雨が降り注ぐ 鬼の体を切り裂かんと 赤が2匹の空間を侵食する
591 :
イイコ@コボルド
[saga]:2009/05/08(金) 21:14:42.19 ID:SGGjV8Yo
>>586
ついたですね。戦闘は……?
【くんくん、と鼻をひくつかせる】
【見た目人間のものだが、感覚器官は犬の鼻を持つ通常のコボルドと同じく鋭い】
……熱気のせいかもだけど、魔物の匂いがしない……?
>>587
『へりこぷたー』? 珍妙なものですね……?
>>589
あ。確か……『アカバン』です、ましたっけ……?
【ヘリコプターから降りた姿を凝視】
592 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/08(金) 21:15:16.76 ID:OqBzBEA0
>>590
【無言でうなずき、魔方陣に線を書き足す】
【光からは大量のエネルギー弾、ゴーレムは鬼に向かって片手を振り下ろし、ロイが攻撃しやすいように鬼をひるませようとする】
593 :
忍者/石馬
[saga]:2009/05/08(金) 21:15:40.23 ID:h6.eS6Y0
>>585
>>587
>>589
【坑道が見え、その更に先にはロイ達が戦っているのが見える】
>>588
「ゴォ」
『ガァ』
【鬼達は金棒と槍でそれらを防ぎ、桃色の鬼が槍を伸ばして斑鳩に攻撃した】
>>590
「ゴ」
『ガァ』
【二匹の鬼の体に穴が開くが浅いようだ】
【緑色の鬼は口からガスのような気体をロイに吹きかける】
594 :
アバカン@傭兵
[sage]:2009/05/08(金) 21:15:51.03 ID:mJ0JiFs0
>>591
久しいな、イイコ
【装備を点検しながら坑道を進んでいく】
595 :
忍者/石馬
[saga]:2009/05/08(金) 21:18:12.40 ID:h6.eS6Y0
>>592
「ゴォ!」
『ガァ!』
【二匹にエネルギー弾とゴーレムの攻撃が当たり、それぞれ傷を作る】
【反撃とばかりに桃色の鬼の口から大きな岩が吐き出された】
596 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/08(金) 21:18:18.25 ID:OqBzBEA0
>>593
【舌打ちし、後ろに向かっておもいっきりジャンプする。少しかすり、きていたローブが破ける】
やれ、ロイ!鬼に攻撃してくれ!
597 :
アバカン@傭兵
[sage]:2009/05/08(金) 21:19:56.00 ID:mJ0JiFs0
>>593
ゲェ……ロイまでいやがる……
ここはおとなしく後方支援と行くか
【鬼の背後に持ってきたM60機関銃の掃射を開始する】
598 :
イイコ@コボルド
[saga]:2009/05/08(金) 21:20:00.95 ID:SGGjV8Yo
>>593
あれは……魔物っていうより、ニンゲン?
【鬼を見て、鼻を動かす】
>>594
ハいぃ。お久しぶりですっ!
【溌剌とした笑顔、モップ付きハルバートを持って戦闘態勢だ】
599 :
キョウ@魔術師見習
[sage]:2009/05/08(金) 21:20:50.58 ID:1qqKmXAo
>>591
アバカンさんはよく分からない物をいっぱい持ってますから…w
……とりあえず、目で確認…ですね。
>>593
………。
【鎖鎌を具現化させ構えている】
600 :
アバカン@傭兵
[sage]:2009/05/08(金) 21:21:47.89 ID:mJ0JiFs0
>>598
元気だったか?
>>599
変じゃないぞ
俺からみりゃ魔法の方がよっぽどよく分からん!
601 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/08(金) 21:22:28.15 ID:OqBzBEA0
>>595
っつ・・・!
避けられん!
【先ほどのジャンプの反動で、少し後ろに動くだけになってしまい、岩が体に直撃する】
【岩と一緒に吹っ飛び、後ろに転がる】
ぐ・・・う・・・
【腹を押さえているが、血が流れている】
【砲台からは、今までで一番多いエネルギー弾が大量に鬼に飛んでいき、ゴーレムは渾身の力で鬼を殴る】
602 :
緑鬼/桃鬼
[saga]:2009/05/08(金) 21:22:33.05 ID:h6.eS6Y0
>>597
「ガァ」
『ゴォ』
【二匹の背後に穴が開く。後ろざまに落ちていた鉱石を投げつけた】
>>598
「ガァー」
『ゴォー』
【金棒と槍による攻撃がイイコに迫る】
603 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 21:22:53.27 ID:YDNuirc0
>>593
「ッ!!! こいつぁ やばいか!!?」
突きの雨を中止させ 膝の力を抜く 刹那の自由落下 踏みしめた地面 下がる 引きずり出されるように 歪む 景色が あまりの急加速に
絶速を持ってガスから避難する 毒であったらたまったものではない 斑鳩の前方1mまで下がりハルバートを構える
604 :
アディリア@雲払い
2009/05/08(金) 21:23:14.82 ID:NA8cIIDO
「――――」
街に白い影が立つ。
白の長衣に白皙の肌、真白の髪に白銀の瞳。
何時の間に其処に居たのか、真白い女は何かを探す様に周囲を見回す。
605 :
緑鬼/桃鬼
[saga]:2009/05/08(金) 21:24:55.71 ID:h6.eS6Y0
>>599
「ガァ」
『ゴォ』
【キョウに多数の鉱石が飛んでいく】
>>601
「ガァァ」
「ゴォォ」
【それぞれの攻撃は鬼達の傷を深める。動きが鈍ってきた】
606 :
アスト@勇者
[saga]:2009/05/08(金) 21:27:38.43 ID:lqk.szk0
【ゆっくりと街を歩く一つの人影】
―――この街に帰ってくるのも久しぶりだな
【懐かしそうに周囲を眺めながら、地面を踏みしめていく】
607 :
アバカン@傭兵
[sage]:2009/05/08(金) 21:28:23.59 ID:mJ0JiFs0
>>602
うお!あぶねえ!
【鉱石を撃ち、粉々にする】
ったく……
【またM60を設置しなおし、文字のごとく7.62mm弾のシャワーを浴びせる】
608 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 21:29:43.86 ID:YDNuirc0
>>597
(この攻撃は・・・大尉か まったくあの人は連絡の1つもよこさないで・・・!!)
アバカンに文句を言ってやりたかったが今は戦闘中 前方の敵に集中する
>>602
「こんだらぁぁぁぁぁぁ!!!!」
跳躍 月閃歩行 空を蹴り鬼に接近する 真っ赤に燃えるハルバート 大上段に構えた獲物が重力を味方に振り下ろされる
609 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/08(金) 21:30:10.92 ID:OqBzBEA0
>>605
【もうすこし、というところでゴーレムの動きが鈍り、斑鳩の前に壁のように立つ】
【光からは、今までの勢いが嘘のように、飛んでくる石を狙うように少しのエネルギー弾しか打ち出さない】
っつ・・・く、そ・・・傷が・・・
610 :
キョウ@魔術師見習
[sage]:2009/05/08(金) 21:30:18.28 ID:1qqKmXAo
>>600
それは世界が違いますから…
…一度行って見たいものです…チキュウ……。
>>605
……。
【鎖を振り回し飛び掛ってくる鉱石を砕きながら弾くが、砕けた石が少し当たっている】
…行きます。
【鉱石をとりあえず防いだ事を確認すると、そのまま鬼に向かい分銅を放つ】
611 :
アディリア@雲払い
2009/05/08(金) 21:32:00.72 ID:NA8cIIDO
>>606
白い靄がアストの背後に集中。
「“勇者へと至る者”――――」
刹那の間に靄の中から現れたのは真白い女。
其の手には槍とも剣とも付かぬ異形にして優美なる武具が構えられ、
「――――アスト」
アストの頭に、振り下ろされる。
612 :
イイコ@コボルド
[saga]:2009/05/08(金) 21:32:04.04 ID:SGGjV8Yo
>>599
ですよねぇ、変というか、分かるのが難しいデすよねぇ。
【銃は、この世界でも一部に存在する。だが、コボルドの生活は】
【弓! 槍! イイコのハルバートはとてつもなく貴重な部類だ】
>>600
はい。オカゲサマでエンザルインフ?も治りましたし、
あの後自分もかかってるって気づいてビックリしたけど……ね。
>>602
! ユレニリユテトユレ! カエキウセワニヤ!?
【ハルバートの刃の方を天に向け構える。右足前、ハルバートを握った右手も前】
【左手は背に回し、左足は後ろ。そしてメキッ、と筋肉の隆起する音、時計の針のように構えた得物で】
ぶぉぉぉぉおおんっ!!
【風を切る音、ハルバートが円を描く。槍の突く軌道、金棒の軌道を同時に逸らしてかわす!】
613 :
緑鬼/桃鬼
[saga]:2009/05/08(金) 21:33:47.37 ID:h6.eS6Y0
>>603
【ガスは消えた。どうやら吐き出せる量は多くないようだ】
>>607
「ガァ」
『ゴォ』
【銃弾を浴びながらも桃鬼の槍が伸びる】
【刃がついてないが、それでも当たれば大きな傷を負いかねない】
>>608
「ガァッ」
『ゴォッ』
【緑鬼の金棒がロイの攻撃を逸らし、逆に殴りかかる】
>>610
「ガ」
『ゴォッ』
【桃鬼の足が切り裂かれ、その場に片膝をつく】
【緑鬼から巨大な岩が吐き出された】
614 :
アスト@勇者
[saga]:2009/05/08(金) 21:37:17.09 ID:lqk.szk0
>>611
―――ッ!?
【咄嗟の反応】
【すぐに横へ跳び、紙一重でその攻撃を避ける】
はっ、手荒い歓迎だな…
……いきなり何の真似だ?
【言いながら、剣に手をかける】
615 :
アバカン@傭兵
[sage]:2009/05/08(金) 21:41:07.01 ID:mJ0JiFs0
>>610
俺だって帰りたいよ!ちくしょう……
>>613
久々の登場だアルス
防御壁展開
【アルスが盾の形になり槍を防ぐ】
いい加減、死んでくれないだろうか
【担いできたRPGを鬼に向けて発射】
616 :
緑鬼/桃鬼
[saga]:2009/05/08(金) 21:41:19.04 ID:h6.eS6Y0
>>612
『ガァ』
「ゴォ!」
【桃鬼に斬撃が傷を残す。息も絶え絶えだ】
【緑鬼はイイコに蹴りかかった】
>>613
//分銅なら打ち付けられて〜ですね、すみません;
617 :
アディリア@雲払い
2009/05/08(金) 21:42:05.91 ID:NA8cIIDO
>>614
「背神教団執行者が一柱、アディリア・ケストレル。“雲払い”のアディリア」
剣とも槍とも付かぬ、其の異様に細長い柄と異様に細長い刀身を構えアストを見る。
「お前を[
ピーーー
]」
618 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/08(金) 21:42:19.05 ID:HSDj5YSO
>>606
「ん?」
ずるずると剣を引きずり歩く真朱の髪の少女。
不意にぴくりとその足を止め、町を歩く一人の人影を見詰めた。
其れが何者か気付いた瞬間、ゆらゆらとアホ毛が揺れる。
「あ――――」
>>611
声をかけようとした、瞬間。
真っ白い影。
アストの命を絶たんと、振り下ろされた異形の武器を――見た。
「――――危ないッ!」
剣を振りかざしながらアストと、真っ白な影に向かって走る。
>>614
「おい!」
息を荒げながら駆け寄る。
619 :
キョウ@魔術師見習
[sage]:2009/05/08(金) 21:42:58.68 ID:1qqKmXAo
>>612
えぇ。まさに未知の世界です…。
【同じくアバカンと出会うまで銃の存在を知らなかった】
>>613
わーっ!っ……。
【岩に当たり、そのまま飛ばされる】
(…ま、まずい…!このままでは壁に…!)
【壁に当たる直前に防御魔法を張り、衝撃を抑える】
【そのまま体勢を持ち直し、鬼に向かい鎖を投げ、拘束しようとする】
>>616
//いえいえ!お気になさらずに〜
620 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 21:44:31.90 ID:YDNuirc0
>>613
拳が飛んでくる しかしロイの体は空中 ならば 追いつけはしない
「月閃歩行!!」
空を蹴り 拳を交わすそのまま上空を駆けやや離れた場所に着地 そして
「ついてこれるかな? 月閃!! 縮地!!」
2度目の膝抜き 神速を超え 絶速の境地
跳躍する体 空を蹴る脚 なおも加速する 限界まで
ただただ最短を
ただただ最速で
この世の全てを置き去りにせよと空を駆ける
その手にはハルバート 赤く燃え その姿はまるで灼熱の翼 全てを切り裂く紅蓮の羽ばたき
赤き光は緑の鬼の横を通り過ぎ 翼は腹に伸びていく その体を2つに分けんと
621 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 21:47:19.75 ID:YDNuirc0
>>620
///(^o^)\ナンテコッタイ 技の名前を忘れてた 「剛槍 韋駄天」と付け加えさせてください
622 :
イイコ@コボルド
[saga]:2009/05/08(金) 21:48:00.18 ID:SGGjV8Yo
>>616
ガッ!!
【巨体の蹴りがヒット、腹を強打し壁に叩きつけられる】
いギギギギ……なら!
ソウ イロケレエ シズワ
イイコ『槍掃』術、『荒れ狂う砂塵』!!
【名前は派手だ。だか実質】
えいえいえいえいえいええいえいえいえいえいえいえいえい!!
【モップで砂を巻き上げ、鬼の目に向かって振りまく!】
623 :
アスト@勇者
[saga]:2009/05/08(金) 21:49:15.79 ID:lqk.szk0
>>617
背神教団…?
どこの過激派か知らないが、いきなり命狙われる筋合いはねぇぞ…!
【そこで剣を抜こうとすると…】
>>618
【自分を呼ぶココの声が聞こえる】
なっ…!?
バカ、危ないのはお前だ…!
―――下がってろ!!
【そう言って、左手でココを制す】
624 :
緑鬼/桃鬼
[saga]:2009/05/08(金) 21:50:13.01 ID:h6.eS6Y0
>>615
「ゴォッ」
「ガァッ」
【爆風が二匹に直撃する。今にも倒れそうだ】
>>619
【二対の巨体に鎖は短すぎた。それでも腕に引っかかり動きを鈍らせる事に成功する】
//ありがとうございます
>>620
「ガァッ!」
【弱り動きが鈍った緑鬼は切り裂かれ、その場にずしんと音を立てて倒れた】
>>622
『ゴォ!?』
【予想外の攻撃に桃鬼はよろめき、足を滑らせる】
【そしてマグマが煮えたぎった火口へ落ちていった】
//戦闘終了です
625 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/08(金) 21:53:26.18 ID:OqBzBEA0
>>624
やった・・か・・?
げふっ!
【血を吐く】
っ・・・いってえ・・・誰か薬とかもってないか・・・?
//ちょい風呂、すまそ。
626 :
アバカン@傭兵
[sage]:2009/05/08(金) 21:53:32.09 ID:mJ0JiFs0
>>624
終わったか
よし、撤収だ
【坑道を戻っていく】
627 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/08(金) 21:54:18.06 ID:HSDj5YSO
>>617
「……!?」
スコルとハティを構え、警戒する形を取る。
――――背神教団……
この前の、白の一団の仲間だ。
ぞわりと背筋が凍った、あの時の感覚が蘇る。
「…………っ」
>>623
「なっ、」
左手で制され、足が止まる。
危なくない。自分だって戦える。
――そう言いたかったが、目の前の相手を見て、その言葉は喉で消える。
足手まとい等と、認めたくはないけれど。
「…………気を、つけろよ」
人の心配をするなど、いつぶりだろうか。
そう、ぽつりと呟いた。
628 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 21:57:08.60 ID:YDNuirc0
>>624
戦闘が終わり ロイが地面を削りながら減速する その顔には満面の笑み
「ん〜ん・・・・決まった☆」
最近作った技がことごとく空振りだったのを相当気にしているらしかった
そして共に戦った仲間に声をかける
「助かったぜキョウ あと名前わからないけど変わったハルバート持ってる子」
そして明らかに口調を変え
「そして大尉ぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜?」
その声は明らかに怒っていた
629 :
アディリア
[saga]:2009/05/08(金) 21:58:19.51 ID:NA8cIIDO
>>618
「“異神の器”」
真白い女はココを見て溜め息に似た響きを持って言葉を紡ぐ。
「お前もだ」
白い靄がアディリアの左手に発生、集中し、ココへ向かって突き出す様な仕草をすると同時。
「死ね」
白い靄は短剣程の大きさをした30もの白い刃となり、ココへと放たれる。
>>623
「――――」
異形の切先がアストに向けて鋭く突き出される。
然し刹那の間に白い手に依って制動を掛けられ、反動と共に長い柄が引かれ――また、突き出される。
引き突き引き突き引き突き引き突き引き突き――――其れは、刺突の嵐。
槍宛らに放たれる刺突は暴風の如き早さと鋭さを持ってアストに放たれる。
630 :
キョウ@魔術師見習
[sage]:2009/05/08(金) 21:59:19.76 ID:1qqKmXAo
>>624
…終わりましたー…。
(…鎖…もうちょっと長く出来るよう頑張ってみようかな…)
>>628
あ、いえ…こちらこそありがとうございました!
(…あ、ロイさん知らなかったんだ……アバカンさんの事…)
631 :
イイコ@コボルド
[saga]:2009/05/08(金) 21:59:47.53 ID:SGGjV8Yo
>>624
あっ……!
【小さく声を上げ、火口に駆け寄る】
……ヒワソウン、スイヲソン、ヨレスン。
【ぼそぼそとコボルド語で祈りを捧げる】
632 :
アバカン@傭兵
[sage]:2009/05/08(金) 22:01:50.05 ID:mJ0JiFs0
>>628
こりゃ明らかにヤバイ……
おい!早くヘリを出せ!
「了解しました」
【ヘリのエンジンが唸りを上げ少し浮き上がる】
よ、よし逃げれる!
633 :
石晶軍の少女
[saga]:2009/05/08(金) 22:02:57.98 ID:h6.eS6Y0
ご苦労。報酬は62万5000エルスが2匹で125万エルスだ
【少女が暑そうに到着し、それぞれ均等な量の金貨を木箱に入れてそれぞれに渡す】
帰る際は馬に乗れ。大きさは任せる
【石で作られた子馬と大きな馬は目をぱちくりさせている】
//PCの調子が悪いので再起動してきます;
//帰る描写は省略させて下さい。ありがとうございました
634 :
アスト@勇者
[saga]:2009/05/08(金) 22:05:47.29 ID:lqk.szk0
>>627
…――
【静かに剣を抜きながら…】
―――バーカ、俺を誰だと思ってるんだ?
【ニッと笑い、ココを横目で見る】
【“心配すんな”と、そう意味が込められた言葉だ】
>>629
――…ッ!
【そしてすぐに相手の攻撃へ向き直り…】
―――神速の刃、虚空に舞え―――
『ハウリングブレイド』!!!
【正面から、疾風迅雷のごとき連続突きを放つ!!】
【それは相手の刺突を全て受け止め、ココの方へ放たれた白き刃をも打ち落とさんと襲い掛かる!】
635 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/08(金) 22:07:54.47 ID:OqBzBEA0
>>633
すごい金額だな・・・
【包帯や薬を取り出せるようにしまっていたことをわすれていたことに気づき、自分で手当てした】
//もう町に戻ってるってことでおk?
636 :
イイコ@コボルド
[saga]:2009/05/08(金) 22:08:31.09 ID:SGGjV8Yo
>>633
25万エルスも……!!
これでいっぱい買い物できるぅー♪
【キラキラと目を輝かせ、お金を受け取り】
よーし、街に戻ろうです!
【馬に乗り、街へと戻った】
637 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 22:09:04.10 ID:YDNuirc0
>>632
「逃がさん」
短く言い放つ そして抜ける膝の力 零になる自重 引きずり出される体 絶速に達する世界 歪む景色
飛び立とうとするヘリ その脚にしがみつき よじ登り 扉のガラスを叩いて叫ぶ
「てんめぇ・・・生存報告もしないで南方なんぞでぷらぷらぷらぷらしやがって!!! どれだけ心配したと思ってんだ!! ああ゛!!? 手紙1つもよこしやがれ!!! ボケ大尉!!!」
かなり巻き舌で叫ぶ 怒りのあまり敬語も使えていない
638 :
キョウ@魔術師見習
[sage]:2009/05/08(金) 22:11:36.35 ID:1qqKmXAo
>>633
ありがとうございます。
こんなに…大切に使わなきゃ…。
…それでは、戻りますねっ!
【少女に軽く頭を下げ、馬に乗り、そのまま目を瞑りながら街へ戻った】
639 :
アバカン@傭兵
[sage]:2009/05/08(金) 22:12:03.00 ID:mJ0JiFs0
>>637
そう来ると思ったよちくしょう
何言ってるかぜっんぜん聞こえないけどな!
【ローターの回る音、エンジンが稼動する音で全く聞こえていない】
640 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/08(金) 22:12:04.90 ID:OqBzBEA0
>>635
//自分で描写すればいいのか。すま。
俺も帰るかなっと・・・
【馬にのり、町に戻る】
641 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/05/08(金) 22:15:32.80 ID:YDNuirc0
>>639
扉をこじ開けようとするもバランスを崩し 落ちる 地面に激突するも立ち上がりヘリを睨む
「・・・・・大尉・・・いつかぶちのめす・・・。」
その顔に怒りそのものを張り付かせたまま 街へと帰っていった
642 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/08(金) 22:15:50.65 ID:HSDj5YSO
>>629
「ッ!?」
反射的にスコルをガードに使う――技が、来る。
どくん、どくんと、心臓がなった。
――――異形の、器?
なんのことだ。解らない。
自分は神とは関係がない、ないはずだ。
「…………ッ!」
アディリアの技が眼前に迫る。そして直感した、スコルでは、耐え切れない。
ギュッ、と瞳を閉じる。
来る。喰らう。
「――――!」
――然し、アディリアの技は、ココに当たることはなかった。
アストの神速の刃。
其れが、アディリアの白き刃を打ち落とした。
>>634
「――……う、ん」
静かに頷く。
こんな状況だというのに、頬が熱い。
――――こいつなら、大丈夫だ
そう自分に言い聞かせて、心を落ち着かせる。
然し、そうすることで、見えてくる。
抑えきれない――何かの、悪い、予感が。
643 :
アバカン@傭兵
[sage]:2009/05/08(金) 22:17:00.01 ID:mJ0JiFs0
>>641
ヒュー……次あったら殺されそうだぜ
ピーガガッ
HQ,任務完了RTB
<<了解、アルファ1>>
【要塞へと飛んでいった】
644 :
アディリア@雲払い
[saga]:2009/05/08(金) 22:23:28.48 ID:NA8cIIDO
>>634
「だが」
柄を握る白い手が広がり、細い指が柄に絡みつく。
肩間接肘間接、二つの間接を使った引きに、指の間接による引きが加った。
「遅い」
――――速度が跳ね上がる。
次々次々に打ち出される其の刺突の数は砂嵐に舞う砂塵の其れ。数えられぬ砂塵の数多。
凡そ幾つか測りかね、数える事すら許されぬ広漠なる砂嵐。
異様とすら言える其の刺突は刺突の領域を遥か遥かに踏破し越する。
従来の刺突の点を集めた其れは最早面の刺突。領域を制圧する威力を持ってアストを襲う。
>>642
「端息するのは」
アストに弾かれた白き刃は拡散する。――然し。
其れは塵、其れは砂。細かき細かき其れは霧にして靄にして真白き真白き武威の雲。
果たしてアストの弾いた白刃は、
「まだ――」
元の白き靄となって拡散。宛ら其れは立ち込める霧の様に風に流され薄く広がる。
「早い」
そして再収束。白き雲は再び白き刃と為る。然れど先程とは違う事が二つ。
一つは其の数、余りに数多。
二つに其の距離、余りに近い。
60程にまで増えた白刃が、再びココへと銃弾宛らの速度で放たれる。
645 :
アスト@勇者
[saga]:2009/05/08(金) 22:31:42.36 ID:lqk.szk0
>>644
――…ッ!?
【再びココの方へ向けられた攻撃を見て…】
『デファンスール』!!
【アストとココの前面に、強固な防御壁を展開する】
【その壁は全ての攻撃を受け止めて崩壊、そして…】
―――お前の相手は、この俺だろうが!!
【ビシッと相手に剣先を向け、力強く言い放つ】
646 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/08(金) 22:41:00.36 ID:HSDj5YSO
>>644
「…………あ」
避けられない、と、悟った。
――――此の距離は、不可能
喰らう。今度こそ。
60の刃が、己の体に――――
>>645
「……ッ、?」
刺さら、ない。
60の刃は強固な壁を粉砕するも、アストと、己の体を傷つけることはなかった。
アストの強い言葉が耳に響く。
――――やっぱり、俺は、足手まとい
情けない。
自分の身を守ることすらできないなんて。
アストに気付かれないように、静かにうなだれる。
――どうして、いつも、守ってもらってばかり。
『…………』
黒装束の奸智の神は、一人いらついた様子で三人を見ていた。
もう少し。もう少しなのだ。
後少しで――――己の封印が解けるのに。
ここで面倒起こして先に延ばされるのは御免だった。ここは、アストに任せる他がない。
――――せめて、俺の封印が解けるまで
647 :
アディリア@雲払い
2009/05/08(金) 22:45:47.94 ID:NA8cIIDO
>>645
一瞬を別つ刹那を分割した瞬きすら許さぬ間に滑べる様に体の上下無く女は踏み込む。
摺る様な足捌き、踏み込んだ左足の膝を曲げる。踏み込みを終え乍らも重心は女の体のまだ先へ。
「違う」
急制動を掛けられて発生する制動力。肩を砲台に制動力を火薬とし腕を伝いアストに向けて撃たれるのは刺突と云う名の破壊の塊。
――腕が延び切る前に、真白き女は体を捌く。アスト向いていた爪先を反転、背中を見せる様な姿勢。
「私の敵は」
でんでん太鼓宛らに、槍の砲撃を放った腕が体に巻き付く様に引き戻される。
――――転回。
足を継ぐ、体を捌く。遠心力を利用し握りを持ち代え一撃の質を変える。
白銀の視線がアストを捕え――――
「貴様ら総てだ」
――――砲撃から繋げられるは山を薙ぐが如き強烈たる斬戟、回し大薙。
>>646
「ならば」
再び白き刃が無散する。
霧の様に靄の様に。
――――視界を覆い尽すが如く。
「これはどうだ」
ココの周囲に白き靄が立ち込める。
一瞬で刃に変ずる靄。下手に動けば如何なるか――想像は容易に過ぎる。
648 :
アスト@勇者
[saga]:2009/05/08(金) 22:55:12.81 ID:lqk.szk0
>>647
―――はっ、それを誰が許したんだ?
【一気に強く踏み込み、相手の大振りな攻撃の中へ飛び込む】
【そして…】
『マッハスラッシュ』!!
【その槍を流すように斬り払いながら、神速の剣でカウンターを仕掛ける!】
649 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/08(金) 23:01:29.15 ID:HSDj5YSO
>>647
「…………!」
囲まれた。気付いた時にはもう遅い。逃げ場が、ない。
此の状況は詰まり、数多の剣に其の先を向けられているのと同じこと。
それも――ごく至近距離で。
「く、そっ……」
躯は動かさない、否、動かせない。
下手に動けば、どうなるか……考えなくとも理解。
其の先にあるのは――数多の剣の切っ先に突かれ、捌かれ、切り捨てられる
己の死、のみ。
>>648
深い刃の霧の中、聞こえるアストの声。
どくりと、心臓が鳴る。
――――ダメ
頭を巡る嫌な予感。何か、絶対的確信。
「…………負け、ないで……!」
――其れでも、信じるしかない
押し殺した声で、叫ぶ。
650 :
アディリア@雲払い
[saga]:2009/05/08(金) 23:07:09.67 ID:NA8cIIDO
>>648
「許可を取る必要など」
流される異形の武具。流される力。流れる道を作ったのは他ならぬアスト。
アディリアは其の流れに乗る。浮かぶ雲の様に軽やかな緩やかな――柔軟な動き。
「無い」
切り払われた槍の切先はアストから逸れる。逸れ切先、流れる重心。逆らう事もせず真白き女は柔軟な動きで地を蹴った。
女の左肩を神速の一撃がかすめるが――致命傷には程遠い。
「――やるな」
呟いた女は跳躍した女はアストの頭上。切り払われた異形の武具の切先に従いアストの頭上。
そして其の異形の得物は――――振り被られている。
「は」
小さな掛声。
強烈な斬戟が、大剣の如き威力でアストを二分せんと放たれる。
>>649
白い霧はココの周囲を回る。
其れはまるで台風か竜巻か。
ココを嵐の目に、白い靄は回転して行く。
651 :
アスト@勇者
[saga]:2009/05/08(金) 23:16:25.81 ID:lqk.szk0
>>650
くっ…!
【咄嗟に剣を切り返すも間に合わず…】
―――ッ!!
【不安定な体勢のまま、斬撃を喰らって吹き飛ばされる】
652 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/08(金) 23:17:34.31 ID:HSDj5YSO
>>650
――――外の闘いは、どうなってる?
視界が閉ざされ、躯も動かせない。
聞こえるのは、アストとアディリアの剣撃が交じる音、のみ。白い刃の台風は、音も立てずに辺りを回転している。
台風の目の中心は、奇妙に息苦しい。眩暈がするのは酸素が足りないせいか、其れとも。
――頭を支配する、この悪い予感のせいか。
653 :
アディリア@雲払い
2009/05/08(金) 23:22:12.07 ID:NA8cIIDO
>>652
雲宛らに虚空を流れ、真白き女は吹き飛んだアストの前に。
「終わりだ」
そして異形の武器がアストへと振り下ろされる。
――――果たしてココの予感は当たる。
――――終結を宣言する其の声は、ココの脳裏に谺した。
654 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/08(金) 23:40:41.51 ID:HSDj5YSO
>>653
白い霧の刃が渦巻く。
音はない。身動きも取れない。
数秒の、無音。
耳を突くような、耳鳴り。
響いていた剣撃の音が、消えていた。
――――今、何か、聞こえた
聞こえたのは、真っ白な女の声。
剣撃が途絶えた、無音の耳鳴りが、其の声を掻き消しかける。
なんと云った?
――――終わりだ、と
終結を告げる、はっきりとした言葉。
其れは、アストの敗北を
――死を、意味している。
「イヤ」
大切な人を、失うのは。
――――懲り懲りなのだ、もう
自分を投げ出したって、構わない位に。
気がつけば、脚が、刃の台風を突き抜けていた。
視界に映る、「大切な人」の姿。
真白の斬撃が襲う直前に、其れから庇うようにして、抱きしめる。
――――守ってもらった、情けなくなる位
今度は、私が君を守るから。
655 :
アスト@勇者
[saga]:2009/05/08(金) 23:46:16.88 ID:lqk.szk0
>>653
しまっ…――!!
【―――身動きの取れない空中】
【間に合わないという直感、そして…】
【“死”という実感にアストが囚われたその時―――!】
>>654
【―――ココが槍との間に割り込み、アストの身を守る】
【それは理解できる時間もないほどの、一瞬の出来事】
656 :
アディリア@雲払い
2009/05/09(土) 00:03:11.80 ID:Y6AJvwDO
>>654
>>655
「命を賭として守ったか」
さして気にした様子も無い。
背骨を砕き腹を貫いた異形の得物。長剣の刃に槍の柄持つ細長い得物。
握りを返す。刀身を縦軸に回転させる。一回転した切先はココの肋骨を砕き柔らかな内臓を掻き回し――そして抜かれた。
「様子見のつもりだったが」
大量の出血が女の白き長衣とアストの服にだくだくと赤を彩らせる。
「予想外の戦果だ。此処迄だな」
一歩、退く。
女の体は白き靄となり無散した。
657 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/09(土) 00:07:04.24 ID:DiZ5zsSO
>>655
世界がスローモーションになる。
音が、聞こえた。背の方で、槍が突き出される音。
「アスト」
大きな瞳で、一人の勇者を捉える。
名前を呼ぶのは、アシュレイヴで初めて会った時以来だ。ぼんやりと、そんな事を思う。
――――免れることの出来ない、死
これでよかった。
自分の命を犠牲にしてでも、君を守れるなら、それだけで。
――――でも、最後に少しだけ
「大好き、アスト」
ゆっくりと流れていた世界が
>>656
――――あっけない
背に走る熱くて鈍い痛みで
現実に、姿を変えた。
658 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/09(土) 00:07:40.68 ID:0YpBFqU0
やった!遂に攻撃機の完成だ!
>>654-656
誰だ今の人?ココ達の知り合いかな?
んん?ちょ……ココ?
659 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/09(土) 00:17:55.14 ID:DiZ5zsSO
>>658
細い肢体が地面に墜ちる。
朱い血に、塗れ乍ら。
虫の息。
絶対的な死。
絶望的な――闇。
――――そしてそこに、声が響いた。
其れは誰にも聞こえぬ声ではない。
万物の耳に届き
万物が平伏す神の声
『…………間に合った』
660 :
アスト@勇者
[saga]:2009/05/09(土) 00:19:21.42 ID:LmtTSLU0
>>657
――――ッ
【その言葉が届いたのかどうかも分からない】
【ただ自分を守ったココを、槍の一撃が貫いたという事実……それだけを遅れて理解する】
ココッ―――!!!
【アストの声だけがその場に響き、二人は地面に崩れ落ちた】
661 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/09(土) 00:23:10.90 ID:0YpBFqU0
>>659
え、え?いやいやいやいや
これは一体何の問題ですか?
ロキ!これは……?
>>660
アストまで……
一体何がどうなってこうなったの!?
662 :
ロキ@奸智の神
[sage]:2009/05/09(土) 00:26:01.62 ID:DiZ5zsSO
>>660
どしゃり
嫌な音がして、ココの躯は地面に墜ちる。
血塗れの躯――――真っ赤な、躯。
誰が見ても思うだろう、死んでいると。此れは死体だと。
――然し、生きている
虫の息には違いないが、呼吸をしている。
『間に合ってよかったな坊主』
声が響く。
何処からともなく――否
その声は、ココの胸に何時の間にか灯った
炎から、響いていた。
>>661
「慌てるな」
声が鮮明になる。
胸に燈された炎が、だんだんと巨大になってゆく。
「嬢ちゃんは、助かる」
663 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/09(土) 00:27:49.46 ID:0YpBFqU0
>>662
うん、慌てるなって言う方が無理じゃないかな
血塗れで胴体に風穴開いてたら助かるなんて思えない
助かるの?
664 :
アスト@勇者
[saga]:2009/05/09(土) 00:30:50.37 ID:LmtTSLU0
>>661
おい、ココ…ココッ!!
【フィルの言葉は聞こえていないようだ】
>>662
――…ッ
【その声が頭に響き、はっと我に返る】
【そしてゆっくりのその意味を理解し始める――】
―――間に合った、だと…?
665 :
ロキ@奸智の神
[sage]:2009/05/09(土) 00:36:11.69 ID:DiZ5zsSO
>>663
「助かる? いいや」
ごおっ、と、巨大化した炎が揺らめいた。
神の炎が燃え盛り、次の瞬間、その中から黒い人影が顕れる――……
「助けるんだよ」
顕れしは奸智の神、悪神、炎の神ロキ。
黒装束に、黒い髪。碧きを湛える細い瞳。
狼の父は其の気高い笑みで、うっすらと笑った。
>>664
「ああそうだ」
黒装束は、ココにゆらりと近付く。
その動きに焦りは見られない。寧ろ、怠惰すら思わせるような動き。
「よくもたせたな、褒めてやる」
666 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/09(土) 00:38:16.13 ID:0YpBFqU0
>>665
うええ……実物大?
不覚にもかっこいいとか思ってしまった……
助けるの?どうやって?
667 :
アスト@勇者
[saga]:2009/05/09(土) 00:39:40.11 ID:LmtTSLU0
>>665
………
【何も言わず、ココの身をロキに任せる】
【―――信頼できる相手だ、ということは感じ取れたらしい】
668 :
ロキ@奸智の神
[sage]:2009/05/09(土) 00:48:59.96 ID:DiZ5zsSO
>>666
「神力を流し込む」
黒い篭手を外すと、中から細く白い指先が顔を覗く。
其の指先は直接ココには触れず、其の上を翳すように動いて行く。
「ただ此れだけの負傷だ……ちょっとやそっとの熱や副作用じゃ済まされない」
>>667
「俺を信じるか………、嬢ちゃんと長く居すぎたせいで雰囲気が変わったか?」
低く笑いそう云い乍ら、指先から炎を焚く。
巨大になっていく炎、其れは――――ココを包んでいく。
然しよく見れば解るだろう。その炎はココを焼く訳でもなく、寧ろ其の逆。
ココの身を癒していることを。
「…………来たか」
ロキがそう呟いた――――そう、身を癒す、反面。
急にココの真朱の髪が物凄いスピードで伸び始めていた。、否、髪だけではない。
有り得る筈のないスピードで、ココの躯はどんどん――『成長』していた。
669 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/09(土) 00:50:56.46 ID:0YpBFqU0
>>668
まぁ」それは仕方ない事だと思うけど……
ってココが成長してる!え!?今まで仮の姿だったって事?
670 :
アスト@勇者
[saga]:2009/05/09(土) 00:52:40.04 ID:LmtTSLU0
>>668
―――なっ!?
【どんどん成長していくココの体】
【その驚くべき光景に、息を呑まざるを得ない】
これは、一体…?
671 :
ロキ@奸智の神
[sage]:2009/05/09(土) 00:58:58.62 ID:DiZ5zsSO
>>670
>>669
「フィル、答えはNOだ。此れは神力による回復の副作用」
躯の傷が癒えていく代わりに、ココの姿はどんどん変わっていく。
「人間に神力は合わない……神と波長が合っている人間を除いてはな」
ココは、神と波長のあう人間の一人なのだ。
過去孤児院を脱走し死にかけていた所を救出したのも、たまたま波長が己と似ていた事に興味が沸いたから。
――――まさか、あのまま嬢ちゃんに封印される事になるとは思わなかったが
黒装束は、ふ、と笑うと、アストとフィルに向き直る。
「おいお前等、二つ、嬢ちゃんに渡して貰いたいものがあるんだが……」
672 :
アスト@勇者
[saga]:2009/05/09(土) 01:06:58.75 ID:LmtTSLU0
>>671
―――つまり、こいつは無事なんだな…?
【ココの顔を覗き込み…】
……よかった
【安堵の息をつく】
【そして…】
……ん、渡してほしい物…?
673 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/09(土) 01:14:43.06 ID:DiZ5zsSO
>>672
「渡して欲しい物ってのはこれと」
ロキが取り出したのは、綺麗に折り畳まれた美しい二枚の服と――――
「…………これだ」
ひょい、と地面に落ちてあった、ココのスコルとハティを拾い上げる。
そしてその柄を組み合わせると、両剣はロキの腕の中で光を放ち始める。
――そして光が収まり、ロキの腕の中の二本の剣は、美しい彫刻が施された黄金に輝く一本の剣となった。
「あの二本の剣の真の姿は此の、『神刀フェンリル』だ
此の剣は普通人間には扱えないからな……俺があの二本の剣に分離させ、トールに渡すよう差し向けた」
「勿論その服だって普通の服じゃない、アルフヘイムのエルフに織らせた特別な服だ」
ロキは折り畳んだ服と剣を、アストにに渡す。
「…………其れじゃあ、俺はアスガルドに帰る
あ、それと、嬢ちゃんを安全な場所に運んでやってくれよ
神力のせいで高熱が出てるだろうからな」
黒装束が再び炎に包まれる。
さらりととんでもない事を言い残し、その姿はいつしか――――虚空へと消えた。
674 :
ロキ@奸智の神
[sage]:2009/05/09(土) 01:16:57.55 ID:DiZ5zsSO
>>673
//名前襴ミス
675 :
アスト@勇者
[saga]:2009/05/09(土) 01:21:32.35 ID:LmtTSLU0
>>673
―――ああ、分かった
【渡されたものを受け取り、そう答える】
こいつのこと、ありがとうな……俺にはどうすることもできなかった
……必ず渡しておくよ
【そしてロキを見送った後…】
(とりあえず、熱が出てるみたいだし病院に連れてった方がいいかな…)
【ココを担ぎ、その場から歩き去っていった】
676 :
ロイ@ヤクザ?
[sage]:2009/05/09(土) 15:53:58.09 ID:Ksqui3M0
「さてと・・・あの後ユウヌのおかげで財布がかなり寒くなってしまった・・・まあデートできたからいいか」
【すっかり軽くなった財布を片手にロイが街を歩く】
677 :
町人
[saga]:2009/05/09(土) 16:24:17.03 ID:jM/e4IA0
「ハァー今日もひと仕事終ったな」
「お疲れさん」
「おい、それなんだ?」
「それ?これは・・・」
【商人達が何やら騒いでいるようだ】
678 :
ロイ@ヤクザ?
[sage]:2009/05/09(土) 16:26:26.77 ID:Ksqui3M0
>>677
「ん? どうした 何があった?」
【財布を懐に戻し商人達に離しかける】
679 :
商人/???
[saga]:2009/05/09(土) 16:29:19.23 ID:jM/e4IA0
>>678
「道場の人か?良い所に」
「それが・・・このっ!」
『チュー』
【黒と灰の縦じま模様の鼠が商人達の足元をちょろちょろ動き回っている】
680 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/05/09(土) 16:31:55.21 ID:t5Dqaywo
あ! やっほー、ロイさーん!
あら? どうかしたんですか?
681 :
ロイ@ヤクザ?
[sage]:2009/05/09(土) 16:37:31.31 ID:Ksqui3M0
>>680
「おやぁ? ララか工房見学は楽しかったか? まあこれなんだが・・・。」
【足元には
>>679
のネズミ達】
「ネズミなんて珍しくないだろ? 番犬か飼い猫どうした?」
【正直どうでもいい反応】
682 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/05/09(土) 16:40:34.13 ID:t5Dqaywo
>>681
でも、色がちょっとだけ、変……?
683 :
商人/???
[saga]:2009/05/09(土) 16:40:43.74 ID:jM/e4IA0
>>681
「うわ、こいつ噛むぞ!」
「勘弁してくれ〜」
「どうして銃鼠(ガンチュー)なんか居るんだよ・・・」
【商人達は逃げ去ってしまった】
//単独です。すみません;
//ジャンガリアンハムスターがやや大きくなった感じです
>>680
『チュー』
【鼠はララに近づいて噛みつきかかった】
684 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/05/09(土) 16:49:46.22 ID:t5Dqaywo
>>683
わわっ!?
【とっさのことで足がもつれ、転びかける】
【鼠にとっても予想外の動きだったのか、偶然躱す形になる】
685 :
ロイ@ヤクザ?
[sage]:2009/05/09(土) 16:51:33.18 ID:Ksqui3M0
>>684
「ララ!? チッ・・・!!」
【ララに噛み付こうとするネズミに駆け寄り捕まえようとする】
686 :
銃鼠
[saga]:2009/05/09(土) 16:54:34.01 ID:jM/e4IA0
>>684
ヂュッ
【びたんと顔から地面にぶつかって転がるがすぐに立ち上がる】
>>685
チュー
【ロイの方を向き背中を隆起させる】
【隆起した背中には穴が空きそこから熱を持った魔力の弾丸が打ち出された】
【致死レベルではないが当たれば皮膚は焦げ、小石をぶつけられたように痛い】
687 :
ロイ@ヤクザ?
[sage]:2009/05/09(土) 16:59:58.31 ID:Ksqui3M0
>>686
【手に焦げ目を入れられ思わず手を引っ込める】
「おぉ・・・とと まったく厄介な・・・どうするかな・・・? スーツに穴あけたくないし・・・。」
【取りあえず軽く闘志を漲らせ 威嚇の姿勢】
688 :
銃鼠
[saga]:2009/05/09(土) 17:03:39.43 ID:jM/e4IA0
>>687
チー
【すばしっこくロイの足元を抜けてララの前へ駆ける】
チュー
【ララの眼前に跳び上がってガチャリと音を立て】
【弾丸を撃ち出し、中から大量の草を出して浴びせかかった】
//ただの草です
689 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/05/09(土) 17:09:40.04 ID:t5Dqaywo
>>688
きゃああっ……!
【手で顔を覆いながら、体を捻る……そして尻餅】
きゃー! いやー!! もー!!!
【突然のことに、パニックを起こす】
690 :
ロイ@ヤクザ?
[sage]:2009/05/09(土) 17:11:13.84 ID:Ksqui3M0
>>688
「なんでララには草なんだよ・・・!!」
【飛び上がったネズミを蹴飛ばすように思い切り脚を振り上げる】
691 :
銃鼠
[saga]:2009/05/09(土) 17:14:52.15 ID:jM/e4IA0
>>689
チー
【偶然にも足がぶつかり転がっていく】
>>690
チュー
【目を回しながらも転がってロイの背後に飛んでいき魔法の銃弾を撃ち出した】
【普通の魔力弾のようだったが、当たる直前に弾けてその姿を水に変えた】
692 :
ロイ@ヤクザ?
[sage]:2009/05/09(土) 17:17:47.92 ID:Ksqui3M0
>>691
「のぉわ!! つめて・・・・チッ」
【少々お怒りな様子 闘志を噴出し ネズミににじり寄る 正直カタギに見えないためかなり怖い】
693 :
銃鼠
[saga]:2009/05/09(土) 17:20:18.42 ID:jM/e4IA0
>>692
チュ・・・
【小さな目を瞬きながらじりじりと後退する。本能で危機を察知しているらしい】
チュー
【正面から魔力の弾を撃ち出した】
694 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/05/09(土) 17:24:31.27 ID:t5Dqaywo
いやー! まだ死にたくないー!!
【ひとしきり泣き喚いたあと、ふと、自分が傷を負っていないことに気づく】
あれ……これって、ただの草……?
【そして、自分が喚いていた内容を思い出し、赤面する】
もー! 最悪っっ!
待てーっ!!
【顔を真っ赤にしながら、鼠を追いかけ始める】
695 :
銃鼠
[saga]:2009/05/09(土) 17:27:34.76 ID:jM/e4IA0
>>694
チュウ
【空樽の上に跳び乗り魔力の弾丸を発射する】
【弾丸は真っ二つに割れ、ドラゴンの頭をした四つ足の猛獣が飛び出した】
696 :
ロイ@ヤクザ?
[sage]:2009/05/09(土) 17:27:36.25 ID:Ksqui3M0
>>693
【魔翌力の弾を避けようとしない かなり頭にきているらしい】
「てんめぇ 挽肉にしてハンバーグにしちゃろかボケェ・・・。」
【スーツに穴を開けながらもさらに間合いを詰める】
697 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/05/09(土) 17:30:29.02 ID:t5Dqaywo
>>695
!?
【急ブレーキ】
ロ…ロイさん……な、なんか出たーー!!
698 :
銃鼠
[saga]:2009/05/09(土) 17:32:57.65 ID:jM/e4IA0
>>696
チュー
【空樽の上から動かない。背後は壁だ】
チュウ
【大きな魔力弾を撃ち出すと途中でふたつに分裂してロイとララの両方に飛んでいく】
>>697
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォッ!!
【猛獣は雄叫びをとどろかせながらララにぶつかり、消えた】
【幻影だったようだ】
699 :
ロイ@ヤクザ?
[sage]:2009/05/09(土) 17:35:29.32 ID:Ksqui3M0
>>695
【出てきた猛獣に少しもビビるどころか闘志を噴出しながら頭を全力で握り潰そうとしながら一言呟いた】
「 お す わ り 」
【その目は恐ろしく殺気立っている】
700 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/05/09(土) 17:37:54.54 ID:t5Dqaywo
>>698
来ないでぇーーー!!!
【両手を前方に突き出し、反射的に目をつぶり顔を背ける】
あ…あれ……?
ど…どこいったの……? さっきの、どこ……?
701 :
ロイ@ヤクザ?
[sage]:2009/05/09(土) 17:43:39.11 ID:Ksqui3M0
>>698
【自分に飛んでくる弾は避けずに被弾 ララのは手でキャッチ(というかかばう)】
「いい加減にせェや・・・ああ゛?」
【あくまでもゆっくりと近づいていく】
702 :
銃鼠
[saga]:2009/05/09(土) 17:43:57.84 ID:jM/e4IA0
>>699
チュー
【カチリ、カチリと虚しい音が響く】
【鼠は大人しく樽の上に座った】
703 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/05/09(土) 17:50:11.65 ID:Ksqui3M0
>>702
「んっん〜・・・」
【タルの上のネズミを鷲掴みにし 持ち上げる(握りつぶしてはいない)】
「次は無いよ〜・・・マジで握りつぶすからな〜?」
【何だかんだで殺すは無いらしいタルの上に戻す】
【結局逃がそうとする じゃあ何でキレていたのだ?】
704 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/05/09(土) 17:52:48.82 ID:t5Dqaywo
>>703
ロ…ロイさん……
ネズミのほうもいいですけど、さっきのドラゴンみたいなのの方も忘れないで下さいね……
【まだどこかに隠れてるのではないかと、しきりに辺りの様子を伺う】
705 :
銃鼠/石晶軍の少女
[saga]:2009/05/09(土) 17:54:08.15 ID:jM/e4IA0
チュー
【二本足で立ちロイを不思議そうに見上げている】
/
石晶軍の者だ。騒ぎが合ったと聞いて・・・貴様らか
【ロイ達を見つける】
捕獲したのか。6000エルスの倍額の1万2000エルス支払おう
【木箱の中に金貨と銀貨を入れてララに渡そうとする】
706 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/05/09(土) 17:57:29.52 ID:t5Dqaywo
>>705
……?
あの、一体、どういうことなんですか……?
それに、捕まえたのは私じゃなくて、ロイさんだし……
707 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/05/09(土) 17:59:08.02 ID:Ksqui3M0
>>705
「・・・・・・。」
【少女を睨みながらなにやら考え中 と財布から金貨二枚を取り出す】
「こいつの値段は1万2000エルスか ならば2万でこいつを買い取りたい」
【どうやら情が移ったらしい この男は相当お人よしらしい】
「何するかわからんが市場を走り回っていただけだ そこらに放っておけ ネズミなんぞに金だしてたら財政傾くぞ?」
708 :
銃鼠/石晶軍の少女
[saga]:2009/05/09(土) 18:03:01.86 ID:jM/e4IA0
チューチュー
【少女に摘みあげられてもがいている】
/
>>706
この鼠は害獣指定されていてな。規定に従って懸賞金を支払ったまでだ
【箒に乗って】
>>707
・・・ふん、ならばそれは手間賃だ。取っておけ
【鼠を放して木箱の上に乗せ、ロイに手渡す】
二度目はないぞ
【少女は箒に乗って足早に飛び去っていってしまった】
709 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/05/09(土) 18:07:31.64 ID:t5Dqaywo
>>708
害獣……
【ふと、こいつのせいでさっき必要以上にパニックになったことを思い出し】
まったくもう! ほんと、はた迷惑なネズミだわ!
【またもや顔が耳まで真っ赤】
ああもう△×○☆……【最後の方はうつむき加減で小声でつぶやくので、聞こえない】
710 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/05/09(土) 18:08:14.41 ID:Ksqui3M0
>>708
「害獣つったってなぁ ネズミは本来臆病で自己防衛でしか攻撃てこない わざわざ刺激与えて攻撃させてんのは俺らじゃないか・・・っといっちまったか」
【箱の上のネズミをタルの上に下ろす】
「もうここには来るな」
【多分シドやヨンならこうしただろうな・・・と思っての行動である まあお人よしなんだろうな・・・と思いつつその場を立ち去ろうとする】
711 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/05/09(土) 18:10:42.19 ID:Ksqui3M0
>>709
「まぁネズミもパニック起してたんだろ お互い様って事で許してやれ」
【そういって頭をぽんぽんを軽く叩く】
「服が汚れたんならクリーニング代出してやるから」
712 :
銃鼠
[saga]:2009/05/09(土) 18:13:20.89 ID:jM/e4IA0
>>709
チュー
【カチリと空砲を発射し、そよ風がララの顔に向かっていく】
>>710
チュウ
【しばらくロイを見つめていたが走り去っていった】
【道場がある方角だ。やがて道場内から悲鳴が聞こえた】
//飼うかどうかはお任せします。道場内の騒動は省略という形でお願いします
713 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/05/09(土) 18:15:42.29 ID:t5Dqaywo
>>711
も…もう! 服とかそういうことじゃなくって……
もー! ただの草であんなに大騒ぎしちゃうなんて私ってっばもう!
【じたばたして恥ずかしがる】
714 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/05/09(土) 18:19:05.55 ID:Ksqui3M0
>>713
「はいはい 落ち着いて落ち着いて」
【呆れながらの笑み そして道場の方を見て】
「・・・そうだ アイツ使って反射神経のトレーニングになるかもシレン しばらくほっとくかwww」
【にやりと意地の悪そうな笑みを浮かべた】
715 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/05/09(土) 18:20:13.23 ID:t5Dqaywo
>>712
こいつめっ!【手を振り上げる】
【が、鼠が走り去っていった後、脱力したように腕を下ろす】
……あなた絶対、私の気持ちとか全然わかってないでしょ
ほんとに気楽なんだから……
716 :
エレフ@槍使い
2009/05/09(土) 21:24:13.34 ID:cnxo9USO
【とある民家の屋根の上――】
……。
【薄汚れた黒鎧で身を包んだ青年がしゃがみ込んでいた】
【道行く人々を眺めるその顔に表情は無く、晴天の様に青く澄んでいた瞳も何処か淀みを感じさせる】
717 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/09(土) 21:28:52.97 ID:Ksqui3M0
「・・・・・。」
【穴の開いたスーツは着替え いつもの格好に戻ったロイがその下の通りを歩いていた】
「・・・・・・。」
【何かの視線を感じてはいるがそのまま歩く】
718 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/09(土) 21:32:32.01 ID:0YpBFqU0
こっからこう飛んできて頭の回転でひゃっほう!
719 :
ヨン@格闘家
[saga]:2009/05/09(土) 21:34:07.54 ID:jM/e4IA0
>>716
えっほ、えっほ
おー!兄ちゃん、久しぶりだな!
【角材を運ぶ大男はエレフに気付いて声をかける】
720 :
ルリ@怨霊管理人
[saga]:2009/05/09(土) 21:34:44.89 ID:dgreY1Mo
ふんふふ〜ん
【鼻歌を歌いながら歩いている】
721 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/09(土) 21:35:21.09 ID:Ksqui3M0
>>718
「どうしたフィル なんか落ちてる物でも食ったか?」
【なにやらハイテンションのフィルに声をかける】
722 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/09(土) 21:36:51.81 ID:0YpBFqU0
>>721
いやいや!完成したもんだからさ!納品したんだよ!
723 :
エレフ@槍使い
2009/05/09(土) 21:37:01.96 ID:cnxo9USO
>>717
【見覚えのある男に目を止めるも、すぐに視線は余所へ飛んで行く】
>>719
……おう。
【返事も何処か上の空】
724 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/09(土) 21:39:15.78 ID:Ksqui3M0
>>722
「完成・・・? ああ いつぞやの飛空挺かよかったな」
725 :
ヨン@格闘家
[saga]:2009/05/09(土) 21:39:29.94 ID:jM/e4IA0
>>723
んん!?元気ないな、どうした!?
【作業を中断して屋根の上に登る】
【近所から悲鳴が聞こえるが気にしない】
726 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/09(土) 21:41:34.39 ID:0YpBFqU0
>>724
どうも!
大分予算を削り取られたけどね
727 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/09(土) 21:43:51.73 ID:Ksqui3M0
>>726
「納品ってこたぁもう大尉の所に納めたって事だ ふ〜ん・・・。」
【そこにヨンの起す喧騒を聞いて】
「何だ?とっつぁんか・・・そこにいるのは・・・誰だ?」
【遠くてよく見えていない】
728 :
エレフ@槍使い
2009/05/09(土) 21:44:32.88 ID:cnxo9USO
>>725
いや別に……そんなこと無いぜ? ただ……なんつーか力が入らないっつーか。
【何故か気まずそうに視線を逸らした】
>>720
【逸らした目線の先に、ルリの姿を見る】
(あれは……確かユウヌの)
729 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/09(土) 21:45:53.97 ID:0YpBFqU0
>>727
何故それを?まぁいいけど
ん?ヨンと……誰?
730 :
ルリ@怨霊管理人
[saga]:2009/05/09(土) 21:46:04.51 ID:dgreY1Mo
>>728
・・・・・ん?
【視線を感じ、目を向けるとエレフに気づく】
【エレフに向かって大きく手を振る】
731 :
ヨン@格闘家
[saga]:2009/05/09(土) 21:48:20.55 ID:jM/e4IA0
>>728
ああ!腹減ってんのか!どっか食いに行くか!?
【あぐらをかいてガハハと笑い】
魚屋、八百屋のどっちがいいかなー!
【町に残っている食材屋のうち覚えているものを挙げる】
732 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/09(土) 21:49:34.33 ID:Ksqui3M0
>>729
「この前南方に流すとかっていってなかったっけ? まあいいや後大尉はこの前会ってきたからもう隠さなくてもいいよ ちょっととっつぁんのとこいってくるな」
【そういうとロイはヨンのところに向かう】
733 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/09(土) 21:51:00.46 ID:0YpBFqU0
>>732
ふーん……見つかっちゃったのか
待って!私も行く
734 :
エレフ@槍使い
2009/05/09(土) 21:52:48.72 ID:cnxo9USO
>>730
【大きく手を振ったルリに、エレフは軽く手を上げた】
>>727
>>729
(あっちは……ロイ、だったか。もうひとりは……知らない顔だな)
【ぼんやりと二人の姿を眺めた】
>>730
ん? あー……それもいいかもしれないな。
(余り食欲は無いけどな……)
……アンタに任せるよ。
735 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/09(土) 21:56:50.13 ID:Ksqui3M0
>>734
【エレフのいる建物の下まで来ると大きく跳躍 エレフの前に着地する】
「よぉ 随分久しいなエレフ」
736 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/09(土) 21:58:15.44 ID:0YpBFqU0
>>734
初めまして!誰?
737 :
ヨン@格闘家
[saga]:2009/05/09(土) 21:58:50.65 ID:jM/e4IA0
>>734
おし!じゃー
【下から怒号が聞こえる。サボっていたのが見つかったようだ】
わりい!終わったら食いに行こうぜ!下にいるからよ!
【慌てて屋根から降りる。今度は怒号が飛ぶが気にしない】
めし食ったら楽しくて笑えるぞ!ガハハ!いてっ!
【降りた途端に親方らしき人物に殴られながら作業を再開した】
738 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/09(土) 21:59:34.63 ID:DCeLCvI0
ふあああ・・・ねみい・・・・
【フードの上から頭をかきながら、道を歩いている】
739 :
エレフ@槍使い
2009/05/09(土) 22:03:53.07 ID:cnxo9USO
>>735
おう。……変わりはねぇか?
>>736
【フィルに軽く頭を下げ】
……初めまして。俺はエレフ。……あんたは?
>>737
大変なんだな……頑張れよ。
【慌てて戻っていくヨンの背中を見送った】
>>738
【眠そうに欠伸する斑鳩の前に、一粒の小石が落ちた】
740 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/09(土) 22:06:01.07 ID:0YpBFqU0
>>739
私はフランチェスカっていいます
フィルって呼ばれるけど
武器商人やってるよ
741 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/09(土) 22:06:37.34 ID:DCeLCvI0
>>739
っ・・・?
小石・・?
【不思議そうに上を見上げる】
ん、誰だあいつ?初めて見かける・・・な。
742 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/09(土) 22:09:09.33 ID:Ksqui3M0
>>739
「まんまり変わりはねぇ しかし前にかなり暴れたらしいじゃないか どうしたよ?」
【咎めるつもりは無いらしいが理由が知りたかった」
「訳を・・・話す気はあるか?」
743 :
エレフ@槍使い
2009/05/09(土) 22:15:07.28 ID:cnxo9USO
>>740
なら俺も……フィル、と呼べばいいか?
【「武器商人」その言葉に反応したように、エレフの眉が上がる】
>>741
【視線を感じ、屋根の下を覗き込む】
……なんか用か?
>>742
…………その話は、もう無し……だ。
あいつらには悪い事をしたと思ってる。
【話す気にはなれないようだ】
744 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/09(土) 22:16:18.71 ID:0YpBFqU0
>>743
うん、どうぞ!
そっちの方が慣れてるしね 本名で呼ばれると歯痒いし
ん?どったの?
745 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/09(土) 22:16:48.71 ID:DCeLCvI0
>>743
ん、特に用はないが。
石が降ってきたから見上げただけだよ。
746 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/09(土) 22:22:28.63 ID:Ksqui3M0
>>743
「んっん〜……そうか…まあいいさ 疲れてるのか? 宿で休むか?」
【元気が無い事を気にしている】
747 :
エレフ@槍使い
2009/05/09(土) 22:27:14.51 ID:cnxo9USO
>>744
なら、そうさせてもらう。
【背後に突き立てられた槍を横目で見ると、フィルに言った】
……いや、少し武器が見たいと思っただけだ。
>>745
そうか。なら、いい……いや待て。
【斑鳩の姿をまじまじと見つめる】
……あんた、魔法使いか何かか?
>>746
さあ……疲れてるのかな。俺の事なのに……俺でもわからん。
【しばらく口を閉ざした】
……そういや最近、この街が襲われなかったか?
748 :
ヨン@格闘家
[saga]:2009/05/09(土) 22:27:31.43 ID:jM/e4IA0
>>743
おーい!終わったぞー!
【再び髭もじゃ男がよじ登ってくる。額が腫れ上がっているが気にしていない】
749 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/09(土) 22:27:51.21 ID:0YpBFqU0
>>747
見る?どうぞどうぞ!
どういったものをご希望で?
750 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/09(土) 22:30:03.36 ID:DCeLCvI0
>>747
・・・?召喚士だが?何か用でもあるのか?
751 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/09(土) 22:32:04.81 ID:Ksqui3M0
>>747
「お前も知ってるだろうが背神教団にな・・・この街・・・いや猫の目の住人はみな異能者ばかりだから」
【街を見渡す 門下生が街を見回っていた】
「そういえばシドとお前さんの暴動の後大尉が帝国に洗脳されて街を襲った事もあった今大尉は南方連合で働いているよ」
752 :
エレフ@槍使い
2009/05/09(土) 22:40:27.64 ID:cnxo9USO
>>748
お疲れさん。……おい、それ大丈夫かよ?
【膨れ上がった額を指差した】
>>749
そうだな……今は槍を使っているんだが……。
懐に入られたときに対応しきれないんだよな。もう少しリーチの短い武器……無いか?
【声が弾む。少しは元気を取り戻したか】
>>750
へえ、召喚士……。
【興味深そうに目を細める】
なあ、何か出してみてくれよ。
>>751
背神教団……またあいつらか。……奴らの戦力はどんなもんかわかるか……?
(南方……か。今度謝りにいかねぇと……)
753 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/09(土) 22:42:18.57 ID:0YpBFqU0
>>752
では、短刀が妥当ですかね
ダガーとグルカナイフをお勧めしますよ
754 :
ヨン@格闘家
[saga]:2009/05/09(土) 22:43:19.32 ID:jM/e4IA0
>>752
ガハハ!俺はいつでも大丈夫だ!親方に殴られまくってなー!
【腫れた額をさすり】
みんなのためだ!このくらいへっちゃらだぜ!
【どんと自分の胸を叩いて笑っている】
755 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/09(土) 22:47:53.09 ID:Ksqui3M0
>>752
「なんとも言えんね」
【腕組みして続ける】
「末端の兵士は腐るほどいるだろう なんたってこの世の全てが危険にさらされたんだ それ以上となると・・・この前アストが幹部クラスと戦ったらしい
苦戦・・・というか敗北してたからかなりの実力者が複数人いると思われる」
【頭を掻きながら続ける】
「この街には2〜30人ぐらいか?人質とられてかなり後手後手な戦いだったが人質いなくなったら本当にあっけないぐらい簡単に殲滅できた まあ策を弄さなきゃ勝てないんだろうな」
「あとミス・皇帝も着てたよ 何であの場に居合わせたかは・・・忘れたがね」
756 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/09(土) 22:48:47.96 ID:DCeLCvI0
>>752
えー・・・疲れるんだけどな・・・
まあ、いいか。簡単な奴だけどいいよな?
【床に星を丸で囲んだような魔方陣を書く】
命を奪いし罪人よ。今この世で使役され、罪を償え。
【魔方陣が光り、光が集まって鎧と槍を持った2メートルほどの騎士が現れる】
757 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/09(土) 22:50:02.00 ID:DCeLCvI0
//ちょい放置、ごめー。
758 :
エレフ@槍使い
2009/05/09(土) 22:56:55.39 ID:cnxo9USO
>>753
グルカナイフ……聞いた事無いな。どんなヤツだ?
//すみませんグルカナイフって……?;
>>754
そういうとこ、変わんねぇのな……。
【安心したようにため息をひとつ】
そういや大分前、派手に戦りあったっけな。どうだ? あれから何か進歩あったか?
>>755
は? アストが……負けた?
(マジかよ……幹部ってこたぁ、更に上がいるんだろうな)
……そうか。何にせよ、警戒強めないとな……。
>>756
【騎士が召喚され、驚嘆の声をあげた】
おーう。こいつは中々……
(……こいつなら)
なあ、アンタの名を教えてくれないか?
759 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/09(土) 23:00:38.80 ID:0YpBFqU0
>>758
ククリナイフとも呼ばれる種類の短刀です
湾曲した刃を持っていて、相手を突き刺すのが容易です
【そういって見本を見せる】
//グルカナイフ
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/2c/Kukri.jpg
760 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/05/09(土) 23:00:56.90 ID:cnxo9USO
>>757
//あいあいさー
761 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/09(土) 23:03:54.59 ID:DCeLCvI0
>>758
ん、名前?斑鳩だけど?
//ただー。
762 :
ヨン@格闘家
[saga]:2009/05/09(土) 23:04:08.50 ID:jM/e4IA0
>>758
ん、そうだなー!
【やや顔を曇らせる】
変な町(アシュレイヴ)でいっぱい喧嘩して、なんか思い出して・・・
町が大変だったから戦ったなー!
【元の顔に戻って笑い】
みんな、どっか行っちまうかもしんねーけど俺はここに残る!
兄ちゃんみたいに誰か帰ってくるかもしんねーしな!ガハハ!
【以前より服から覗く傷が増えたようだが、笑い声は変わっていない】
763 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/09(土) 23:06:00.93 ID:Ksqui3M0
>>758
「アスト自身にたいした怪我は無いが身を挺して攻撃を防いだココって子が重症で病院で寝てるらしい 今度見舞いに行かないとな」
//ロイはココが偉い成長を遂げている事は知りません アストを庇って今病院にいるとしか聞いていません
「なんでも白い霧みたいな魔法を使っていたらしい 気を引き締めないとな・・・。」
【ここで思い出したように】
「そういえば想夜・・・ああ 最近街に来た仲間から幹部連中が近々封印都市に集合するとか言っていたよ
そういえばロディンって今封印都市にいるって知ってたか?何でも修行しているらしいよ」
764 :
エレフ@槍使い
2009/05/09(土) 23:14:09.13 ID:cnxo9USO
>>759
へえ……中々使いやすそうだな。
【腕を組み、考え込む】
……よし、買いだ!
//ありがとうございます;
>>761
斑鳩……よし覚えた。俺はエレフ、だ。……別に覚えて貰わなくてもいいけどな。
//お帰りなさいませ
>>762
や、俺は……
【ヨンの体に刻まれた傷痕に気付き、口をつぐんだ】
……本当に大変だったみたいだな。
>>763
封印都市? 一体何の用で……ロディンの奴もいるのか。
……で、お前達は封印都市に向かうつもりなのか?
765 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/09(土) 23:15:29.51 ID:0YpBFqU0
>>764
お買い上げありがとうございます!
グルカナイフ×1で14000エルスです
766 :
アルアティナ@竜騎士
2009/05/09(土) 23:15:41.36 ID:Y6AJvwDO
ばさりばさりと翼の音を響かせて、騎乗竜が其の場に降り立つ。
背中には小柄な少女を乗せていた。
「よいしょ……」
雪銀の髪に蒼い瞳、黒い胴鎧にふわふわしたスカートを着た少女は竜の背中から降りると、辺りをきょろきょろと見回し始める
767 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/09(土) 23:18:49.88 ID:DCeLCvI0
>>764
ん、エレフだな。覚えた。
768 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/09(土) 23:19:02.32 ID:0YpBFqU0
>>766
竜騎士……?
空軍所属かな?
769 :
ヨン@格闘家
[saga]:2009/05/09(土) 23:19:16.90 ID:jM/e4IA0
>>764
大変だったかな?忘れちまった!
【ガハハと笑う】
>>766
竜だ!すげー!
【屋根の上で立ち上がって叫ぶ】
770 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/09(土) 23:21:09.89 ID:Ksqui3M0
>>764
「いずれ行くと思うよ? まあ今は背神教団との戦闘の爪あとの処理が先だがね まあ幹部が何故集まるのかはよくしらね 仲間が教団の上官拷問かけて口割らせただけだからね」
【拷問後を思い出して若干ブルー】
「そういえばお前さんも久しいが最近ミーシャのヤツをみないな どうしたんだろ?」
771 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/09(土) 23:23:29.95 ID:Ksqui3M0
>>766
「龍騎士・・・どこぞのエリートさんかな?」
【物珍しそうに】
772 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/09(土) 23:23:30.24 ID:DCeLCvI0
//そろそろおちま。お疲れ様ー。
773 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/09(土) 23:24:39.20 ID:0YpBFqU0
>>772
//乙
774 :
エレフ@槍使い
2009/05/09(土) 23:25:45.55 ID:cnxo9USO
>>765
14000エルス……ね。ほらよ。
【金を手渡す】
>>766
(り、竜……? あの子、何もんだ……?)
【見開いた目を少女に向けた】
>>767
>>772
おー、ありがとよ。
//お疲れ様です!
>>769
……アンタはすぐ忘れるな。
【薄く微笑んだ】
>>770
……そうか。その時は俺も……や、何でもない。
あいつのことは……気にすんな。多分、今はこの街にいないと思う。
775 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/09(土) 23:26:23.88 ID:Ksqui3M0
>>772
//乙でした〜
776 :
アルアティナ@竜騎士
2009/05/09(土) 23:26:46.76 ID:Y6AJvwDO
>>768
>>769
>>771
「あ。えーと……神聖王国竜騎士団のアルアティナ・ウェネ・エルトイリシャ=クラレリア・フォン・ヴァイエルシュトラルスと言います」
長い名前である。
「ユーキ・オサフネさんを知りませんか?」
777 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/09(土) 23:28:26.00 ID:0YpBFqU0
>>774
どうも!では、こちらがグルカナイフです
大事に使ってくださいよ?
【金を受け取り、ナイフを手渡す】
>>776
長い名前だね……
ユーキ?知ってるよ?
778 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/09(土) 23:30:26.52 ID:8yovBxco
【猫の目】
「ヘイ、錬金の先生。エッグサイッドイッチにアザミ茶だよ」
いつものメニューがテーブルに並ぶ。
「うん、ありがとう。親父さん」
【もぐもぐもぐ・・・宿で食事をとっている】
779 :
ヨン@格闘家
[saga]:2009/05/09(土) 23:30:36.24 ID:jM/e4IA0
>>772
//おやすみなさい
>>774
そうか!?兄ちゃんはよく覚えてるな!
【笑いながら背中をばしばし叩く】
>>776
アー、アー・・・姉ちゃん、よろしくな!
【覚え切れなかったようだ】
兄ちゃんか!?あっちに家があるぞ!
【ユーキの家と真逆の方向を指差して】
780 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/09(土) 23:31:54.55 ID:Ksqui3M0
>>776
「ユーキ先生か 今どこだろ? 今日は見てないな 昨日アシュレイブにいたんだがもう帰ってきたはずだし・・・スマンね 力になれなくて」
781 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/09(土) 23:33:41.80 ID:Ksqui3M0
>>779
「とっつぁん 先生の家はあっちだ」
【軽くツッコミ入れながら真逆の方向を指差す】
782 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/09(土) 23:33:54.27 ID:0YpBFqU0
>>779
逆逆
ユーキは猫の目でしょ?
783 :
エレフ@槍使い
2009/05/09(土) 23:34:45.27 ID:cnxo9USO
>>777
【ナイフを受け取ると、一風変わった形の刀身を眺めた】
……もちろん。ありがとよ。
>>779
いてぇいてぇ! アンタの力、ハンパねぇんだよ!
【自然と笑みが零れた】
784 :
アルアティナ@竜騎士
2009/05/09(土) 23:36:24.79 ID:Y6AJvwDO
>>777
>>779
>>780
「お知り合いでしたかー! 助かりま……今居らっしゃらないんですか……」
がっくりと肩を落とす。
「アシュレイヴに? うう、あそこ苦手なんですけど……行くしか無いですよねぇ……ありがとうございました」
ちっちゃいので一生懸命に、よじよじと竜の上に乗ろうとする。
785 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/09(土) 23:37:57.75 ID:0YpBFqU0
>>784
大丈夫?ちゃんと乗れる?ハラハラ
いや、猫の目に居ると思うよ?
ユーキ!お客さん!
【猫の目に向かって叫ぶ】
786 :
ヨン@格闘家
[saga]:2009/05/09(土) 23:39:32.08 ID:jM/e4IA0
>>781-782
そーだったか!?ガハハ!
【頭を掻いて座る】
>>783
ガハハ!そうだ兄ちゃん、兄ちゃんがお菓子を作れるんだよ!
宿に行こうぜ!
【ユーキの事を言いたいようだが意味不明な文章になってしまった】
>>784
おう!また来いよ!
【屋根の上から飛び降りてどしんと目の前に着地する】
787 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/09(土) 23:41:46.20 ID:Ksqui3M0
>>786
「まてまてまてまて 先生宿にいるらしいぞ フィルが言ってただろ」
【見送ろうとするヨンを止める】
「そっちの・・・・龍騎士さんも待った待った」
【名前忘れた】
788 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/09(土) 23:42:29.79 ID:8yovBxco
>>784
>>785
「ん、なんだい、フィル。へぇ、飛竜か。この辺じゃ珍しいね」
呼びかけに応えて、紺色のコートを着た男がトコトコと近づいていく。
手にサンドイッチとアザミ茶のカップを持ちながらだ。
些か、行儀が悪い。
【皆のところにやって来た】
789 :
エレフ@槍使い
2009/05/09(土) 23:43:08.89 ID:cnxo9USO
>>786
あ? 兄ちゃんが菓子……?
(兄ちゃん=俺? 俺が菓子作る? ……は?)
……俺は菓子なんか作れないぞ?
【何ともおかしな会話になってしまった】
790 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/09(土) 23:44:51.93 ID:0YpBFqU0
>>788
竜騎士のえーっと……ア、アル、ア……アルアティナさんが用事あるらしいよ
てか行儀悪いよユーキ
791 :
アルアティナ@竜騎士
2009/05/09(土) 23:46:30.47 ID:Y6AJvwDO
>>785
>>786
「あはは、大丈夫ですよぅ。これでも一人前の竜騎士なんですか――――み゙ゃっ!?」
フィルに笑って応じるが、ヨンのどしんと音を立てて着地した衝撃に、こてんと落竜。
「う、うぅ……痛いです……」
涙目になって額をさすりながら立ち上がる。
>>787
「んえ? そうなんですか? あ、私名前長いんでアルアティナで良いですよ。アルアでも、ティナでも、アルナでも良いです」
>>788
「こんにちはー。クナイゼアって名前です。あ、ユーキ・オサフネさんを知りませんか?」
792 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/09(土) 23:48:07.89 ID:0YpBFqU0
>>791
だ、大丈夫?怪我とか無い?
793 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/09(土) 23:51:22.57 ID:8yovBxco
>>790
「アルアティナさんねぇ。うん、知らせてくれてありがとう。もぐもぐ」
サンドイッチを平らげて、アザミ茶で流し込んだ。
>>791
「へぇ、クナイゼアか。いい名前だね」
ドラゴンを見ながら言った。
「んっ?ユーキ・オサフネは僕だけど何か用なのかい?」
【はるばる自分を訪ねて何の用なのやら?】
794 :
ヨン@格闘家
[saga]:2009/05/09(土) 23:51:35.70 ID:jM/e4IA0
>>789
んん!?じゃー兄ちゃんは何が作れるんだ!?
【頭の中に疑問符を浮べながら問う】
>>791
ガハハ!大丈夫かー!?
その竜は友達なんだ!?食うのか!?
【笑いながら助け起こそうと手を差し出す。しかし握力が強いので握れば痛い】
795 :
ヨン@格闘家
[saga]:2009/05/09(土) 23:51:42.82 ID:jM/e4IA0
>>789
んん!?じゃー兄ちゃんは何が作れるんだ!?
【頭の中に疑問符を浮べながら問う】
>>791
ガハハ!大丈夫かー!?
その竜は友達なのか!?食うのか!?
【笑いながら助け起こそうと手を差し出す。しかし握力が強いので握れば痛い】
796 :
ヨン@格闘家
[saga]:2009/05/09(土) 23:53:35.35 ID:jM/e4IA0
//
>>794
はミスです。すみません;
797 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/09(土) 23:53:57.95 ID:Ksqui3M0
>>794
「食うな 竜ってのはな 肉が筋張っててあんまり美味しくないんだぞ?」
【話しの方向が違ってきている】
798 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/09(土) 23:54:07.58 ID:0YpBFqU0
>>793
食べ終わってくればいいのに……
799 :
アルアティナ@竜騎士
2009/05/09(土) 23:59:17.93 ID:Y6AJvwDO
>>792
「あ、大丈夫ですー。こう見えて頑丈ですから!」
ぐっ! と力瘤をつくるような仕草をする。
しかしいかんせんちっちゃいので迫力は皆無通り越して絶無であった。
>>794
「あ、どうもですー。すいません」
恥ずかしそうに手を握り、体を起こす。
――彼女としては普通に握っただけなのだが、常人なら手の骨が砕け血肉が飛び散る程の握力だった。
>>793
「あ、そうでしたか! 私は神聖王国竜騎士団所属、アルアティナ・ウェネ・エルトイリシャ=クラレリア・フォン・ヴァイエルシュトラルスです」
貴族に詳しければ、神聖王国大公爵家の令嬢と知れる名前だった。
「兄さん……じゃなくて、アレクシア・ウェネ・ディラスケルブ――――でもなくて!」
ふるふると首を振り、
「アレクサ・エインシュベルグからの事伝を預かってて、それを届けに来ました!」
800 :
エレフ@槍使い
2009/05/09(土) 23:59:55.12 ID:cnxo9USO
>>795
俺は……そうだな……
味噌汁、オムライス、チャーハン、卵焼きにハンバーグ……まあ、色々だ。菓子なんか作り方知らないな。
……いやいやいや、いつから食い物の話になってんだww
801 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 00:00:32.65 ID:bme8.l.0
>>799
かわいいね……
802 :
ヨン@格闘家
[saga]:2009/05/10(日) 00:02:43.13 ID:D6m7GC60
>>797
そーなのか!?こんなに美味そうなのに!?
【よだれを垂らしながら竜を見る】
>>799
おお!?嬢ちゃん力強いなー!?
【驚きながらも握手する】
//怪我は負わなくても大丈夫でしょうか・・・?
>>800
よ、よくわかんねーけど美味そうだな!
【目を輝かせた】
803 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/10(日) 00:04:21.61 ID:TZ7HTLs0
>>791
>>799
「なるほど じゃあティナと呼ばせてもらおう つか聖騎士さまの妹ですかい それはそれは・・・」
(しかしでかいハルバートだ俺のヤツの2倍以上はある・・・)
【目線はティナを向いてはいるが視界の端で獲物の確認をしている】
804 :
エレフ@槍使い
2009/05/10(日) 00:06:23.64 ID:KwA.SUSO
>>802
そうか? ……よければ今度作ってくるけど。
805 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/10(日) 00:07:13.48 ID:pOIRVkSO
【病院】
と或る病院の一室。
頬を上気させ、荒い息の侭真朱の髪の少女がベッドに横たえていた。
躯はとても熱く、健康な状態とはとても言えない。
――然し、彼女は「生きている」
昨日、体に風穴を空けられ、内臓を白い刃で掻き回された少女の躯には――傷等何処にも存在しなかった。
その身が何年分もの成長を遂げるまで、奸智の神に、神の力を流し込まれたからだ。
「――――う……」
深朱色の瞳が、長い睫毛から覗く。
少女は、目を覚ました。
806 :
アスト@勇者
[saga]:2009/05/10(日) 00:09:14.49 ID:OiCTtVg0
>>805
【コンコンと小さくドアを叩き、アストがその病室へ入ってくる】
ん、起きてたのか…?
807 :
アルアティナ@竜騎士
2009/05/10(日) 00:10:04.93 ID:a45QjcDO
>>801
「あはは、ありがとうございますー。天塩にかけて育てた子ですから!」
飛竜の首を撫でながら言う。
「クナイゼアって言うんですよ?」
>>802
「あははーよく言われます」
手を離す。飛竜クナイゼアの背中には、彼女の得物らしい巨大なハルバートが積まれていた。
//全然大丈夫ですよん
>>803
「はい、分かりましたー。あはは、私もいつか聖騎士になりますよー?」
ころころと笑いながら言う。
「あ、気になりますか?」
クナイゼアの背中からハルバート――グラナハルムベルテを持ち出す。
808 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/10(日) 00:11:43.79 ID:lNJ7msAo
>>799
「長い・・・」
神聖王国貴族についてはそれほど詳しくない。なので、実に率直な感想を述べた。
(アレクサは偽名か。まあ、あまり詮索しないほうがいいのかな?)
それにしても慌てんぼうなお嬢さんだな。
「アレクサからの言伝?」
アレクサといえば、神聖国も教団によって大聖堂が襲撃を受けたらしい。
神たる存在の敵対者を謳う彼らからしてみれば、優先度の極めて高い目標であったであろう事は想像に難くない。
【とりあえず、話を聞いてみよう】
>>804
ここでようやく、久々に見知った顔に気づく。
「やあ、エレフ。この前みたいな事はもうカンベンしてくれよ?」
あの件では、アレクサが死にかけたし自分も重症を負った。
今は、帝国にこの街を襲撃する理由は無いので敵対することは無いと思いたい。
彼の理由は気にはなるが、簡単に話してくれるとは思えないし。
【う〜ん、アバカンの洗脳の原因でもあるんだけど・・・
ま、あれは帝国の謀略だったしエレフはあくまで帝国の凶器の役割以上じゃなかったしね】
809 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 00:12:08.80 ID:bme8.l.0
>>807
この竜──クナイゼアって風竜?
810 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/10(日) 00:14:39.81 ID:pOIRVkSO
>>806
「…………」
頭がくらくらした。
酷い頭痛と共に、眩暈がする。
そして、其れから数秒遅れて――自分が生きているということに、気が付いた。
「…………え?」
余りの怠さで躯は起こせなかった。
惟、自分が正真正銘、この世にいると言うことだけは、わかる。
――――でも、わたし
死んだはずだ。
覚えている、あの時、アストを庇って――最後に言葉を残して。
その時不意に、病室に入ってきた声と、影に気付いた。
「………あす、と?」
811 :
ヨン@格闘家
[saga]:2009/05/10(日) 00:15:23.02 ID:D6m7GC60
>>804
いーのか!?やったぜー!
【町の人々視線に晒されながらも喜ぶ】
>>807
おお!でけーな!
【再度驚き、ハルバードをじっと見つめる】
【そこで大工らしき町民に声をかけられ】
俺、手伝ってくるぜ!みんなまたなー!
【ガハハと笑いながら両手を振って歩いていった】
//急ですがお先に失礼します。ありがとうございました〜
812 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/10(日) 00:17:06.02 ID:TZ7HTLs0
>>807
「そりゃぁ俺もハルバート使いだし気になるってモンさ でも騎馬用としてもでかすぎねぇか? まあとっつぁんの握手で悲鳴上げないところをみるとかなり力があるらしいけどね」
【ハルバートを眺めつつ】
813 :
エレフ@槍使い
2009/05/10(日) 00:22:17.45 ID:KwA.SUSO
>>811
おー。味は……保証できないけどなww
>>808
……ユーキ、か。
【気まずそうに目を伏せ――突然、勢いよく低頭した】
この前は……すまなかった。俺なりにキッチリけじめつけたいし、謝って済むわけじゃ……! そのためにこの街に……っ!
【溜め込んでいたものを一気に吐き出そうとしたためか、話す事が目茶苦茶になっている】
814 :
アスト@勇者
[saga]:2009/05/10(日) 00:23:38.16 ID:OiCTtVg0
>>810
【ゆっくりとココに歩み寄りながら…】
もう気分は大丈夫か?
【そして机の上に置いてある荷物を親指で指し】
昨日お前を助けてくれた奴が、あれをココに渡してくれってさ
あぁ、それと――
【そこでバツの悪そうに頭を掻き】
―――昨日はありがとうな
815 :
アルアティナ@竜騎士
2009/05/10(日) 00:24:04.73 ID:a45QjcDO
>>808
「あはは、よく言われます。アルアでも、ティナでも、アルナでも、お好きに呼んで下さって良いですよー」
苦笑しながら言う。
「はい。“背神教団による大聖堂襲撃に関し、大聖堂とは別に古代遺跡が襲撃されていた事が明らかになりました”」
「“それは大陸各地も同様でしたが、未だ幾つか襲撃を受けて居ない遺跡があります。――ヴェリアプル近郊の遺跡もです”」
「“恐らくは今後襲撃を受けるでしょう。どうか気を付けて下さい”……だそうです」
>>809
「いえ、飛竜ですよ?」
>>812
「そうですねー。でも、この位の方が使い易いんです」
危なく無い程度に軽々と片手で振り回し、空へと高く高く投げる。
「もうちょっと重くても良いかな? って思いますけど」
落ちてきたハルバートを見もせずに片手で取ると、柄頭を地につける。
816 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/05/10(日) 00:27:52.91 ID:KwA.SUSO
>>811
//お疲れ様でしたー
817 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/10(日) 00:33:06.43 ID:pOIRVkSO
>>814
自分を、助けた者がいる。ぼんやりした頭の端で其れをアストの言葉と共に確かめた。
矢張り自分は生きていた。誰かは解らないが、助けられて。
――だけど今は、そんなことはどうでもよかった。
アストが、生きている。
「ありがとう」と云ったアストの言葉から、自分があの時アストを助けられたということが理解できた。
じわりと、アストを捉える視界が滲む。
怠さなんて、吹っ飛んでしまった。
「――――アスト」
躯が動く。あの時と同じように。
よかった、生きていた――生きていてくれた。頭痛を消し去る程、その思いが頭を支配する
ベッドから躯を起こして、思い切りアストに抱き着いた。
その瞬間、ぼろぼろと頬に涙がこぼれる。
「っあ、あすと……! よかった、よかった――生きてた……!」
818 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/10(日) 00:34:03.35 ID:lNJ7msAo
>>813
「いいさ、君なりの事情もあるし今は敵対しなくていいんだろう」
ただ、彼を責めるとすれば一点だけだ。
「独りで抱え込もうとするのはもうしない方がいいよ。お節介な人間って奴は結構その辺にゴロゴロしているんだからね。僕も含めてさ」
【ゆっくりと諭すように言う。危ない事があったら仲間と相談する。これが意外と難しくて・・・重要な事なのだ】
>>815
「わかった。よろしくアルア。それにしても、遺跡か・・・何ともうさんくさい話だね」
遺跡の襲撃・・・人間以外の目標もあったのかもしれない。
アーティファクトや未発見の何か。どちらにせよ、アレクサからの伝言だ。注意してしかるべきなのだろうな。
「封印都市の件といい何を狙っているんだろうね。うん、分かった。伝言ありがとう」
一瞬考えると、ゆっくりとした所作で礼を述べた。
【アレクサからの伝言を受け取った】
////////////////
「さてさて、痴れ者どもが何を狙っているのやら・・・」
////////////////
819 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/10(日) 00:37:21.29 ID:TZ7HTLs0
>>815
「なるほどね 随分手に馴染んでいられるようで まあ自分にはこのぐらいがちょうどいいんですがね」
【そういって背中のハルバートを持ち同じく柄頭を地に付ける】
「まあそれはいいとしてまた街が襲われるか・・・これはまた門下生達に厳戒態勢を取らせる必要がありそうだ…この際ライフルも装備させるか? 市民の安全には変えられんしな・・・。」
【自警団としてはこれ以上市民を脅威に晒したくは無かった】
820 :
エレフ@槍使い
2009/05/10(日) 00:39:59.35 ID:KwA.SUSO
>>818
……っ!
【頭を下げたまま、震える声を搾り出した】
……ありがとう。
【顔を見せないように、さっと背を向けると屋根から屋根へと跳び移り――姿を消した】
821 :
アスト@勇者
[saga]:2009/05/10(日) 00:40:55.80 ID:OiCTtVg0
>>817
【慣れていないのか、僅かに顔を赤らめながら…】
なっ…いきなりなんだよ…!?
【抱きつかれたまま後ずさる】
……まだ熱が下がってないんだから、ちゃんと寝てろ
【そしてココを離して再びベッドに寝かせながら…】
……あぁ、何とか生きてたよ――
―――お前のおかげだ
【ふっと力の抜けたように微笑んで、ココの頭を撫でる】
822 :
アルアティナ@竜騎士
2009/05/10(日) 00:42:49.12 ID:a45QjcDO
>>818
「はい。じゃ、これで失礼しますね。……確かにお伝えしましたよー!」
言って、よじよじとちっちゃい体で大きな飛竜に乗る。
>>819
「天馬騎士だった頃から使ってますから! じゃ、私はこれで!」
よじ登り終わると、飛竜を操り街を後にした。
823 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/10(日) 00:48:29.33 ID:lNJ7msAo
>>820
「やれやれ、彼の問題も解決するといいね」
そうつぶやくと、頭を軽く掻いた。
>>822
「ああ、さようなら」
手をぶんぶんと振った。
【イベント:天駆ける令嬢。完了】
824 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/10(日) 00:49:27.16 ID:pOIRVkSO
>>821
「っう……」
涙でぼろぼろになった顔を服の裾で拭きながら、頭を撫でられる。
――――いつもは素直になれないから、今くらい熱に任せて
頭の端でそう思う。
この涙が止まったら、また素直に言えなくなるんだろう。
多分、最後に云った言葉は、アストには聞こえていなかった。でもいい、最後にならなかったんだから。
「………っく……う」
――程なくして、涙が止まった。色んなものが全部抜けて、心がすっきりした、気がする。
はあ、とため息をつき、隣にいるアストを泣き腫らした目で見る。
「――――で、荷物ってなんだよ……」
元の喋り方。少しだるそうではあるけれど。
そして少しだけ、熱のせいでもなく、頬が朱いけれど。
825 :
アスト@勇者
[saga]:2009/05/10(日) 00:56:18.04 ID:OiCTtVg0
>>824
ん、お前の剣と服だってさ…
【そこで疑問を顔に浮かべながら】
……にしても、昨日のあいつは誰だったんだ?
神力……だとか言ってたけど、確かにその力は本物だった…
―――その証拠に、重症だったお前の傷もすっかり治ったみたいだしな
826 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/10(日) 00:57:00.34 ID:TZ7HTLs0
>>822
>>823
「ハイ さようならっと」
【飛び立つ龍騎士に手を振るとその手を頭に乗せボリボリと掻く】
「しかし警備がてんてこ舞いだよ・・・この前の襲撃で剣だけじゃ護りきれないってのはわかったし・・・はぁ・・・問題が山済みだ 何かいい案が無いものかね?」
【ユーキに告げる 正直どんな意見でも欲しい状態だった 鍛えた門下生も銃の前には無力だと思い知らされた】
827 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/10(日) 01:02:09.32 ID:pOIRVkSO
>>825
「そいつ、どんな奴だったんだ?」
アストが差した服と剣を横目で見ながら言う。
幾らなんでも、命を助けたとはいえ――――見ず知らずの者に服と剣をくれる者はいないだろう。
(しかも、結構高そうな)
白を基調とした基地からは、ちらりと白金色が覗いている。
――――それに
内臓を掻き回される感覚。死、という感覚。
鮮明に、鮮明に思い出される。
あんな重傷から、いったいどうやって己を救い出したのか。
828 :
アスト@勇者
[saga]:2009/05/10(日) 01:08:45.70 ID:OiCTtVg0
>>827
全身黒づくめの服装で、それと――
【思い出すのは、その者の人ならざる気配】
【それはかつてアストが剣征帝から感じたものと似ているものだった】
―――言葉では表しにくいような、不思議な雰囲気を持った男だった…
……って言っても、分からないよな
【そこで軽く自虐的に笑い】
……お前の知り合い、だよな…?
829 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/10(日) 01:12:14.30 ID:lNJ7msAo
>>826
「銃に銃で対抗するにもコストやメンテナンスの問題があるからねぇ」
この街にアバカンがいれば事情も違ったのだろうが、まあ、無い者ねだりはしてもしょうがない。
この世界では銃を一通り揃えるというだけでも結構大変なのだ。
「僕等が付け焼刃に銃を持っても多分、効果は期待できないだろうね」
【それなら、弓の訓練をさせたほうがまだマシというものである】
830 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/10(日) 01:19:36.02 ID:TZ7HTLs0
>>829
「だよなぁ……」
【1つ大きくため息をつく】
「俺も軍で撃ち方を習ったっきりだからあまりうまく教えられんのよ まあ避難場でジョニーたちが銃付き槍相手に割りとうまく立ち回っていたから個人の能力は
恐らくウチの門下生の方が上だ だからもっと遠距離武器に対しての対応を強化させて弓の訓練させて・・・」
【ブツブツと独り言を言い始めたが ふとユーキをみて】
「まあキツイ戦いになるだろうけどやってみるさ 今の街の防衛の要はウチの門下生だ やってみせねばな 市民に危害が及ぶ・・・っとそういえばユーキ先生はこれからどうするんだ?」
831 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/10(日) 01:20:16.44 ID:pOIRVkSO
>>828
「全身、黒ずくめ……?」
――そこで、ふと、何かを思い出した。
過去の記憶。
孤児院を抜けだし、瀕死状態で倒れていた己を――
――――救い出してくれた、黒装束の。
「狼の、お父さん……?」
口から漏れる言葉。
そうだ、彼はそう名乗った。
不思議な雰囲気を醸し出した、美しい青年。
彼は己を救い出した後、いつの間にか消えてしまっていたが――
きっと彼だ。いや、彼に違いない。奇妙な確信があった。
832 :
アスト@勇者
[saga]:2009/05/10(日) 01:23:31.98 ID:OiCTtVg0
>>831
―――狼…?
【軽く肩をすくめ】
何の話だ…?
833 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/10(日) 01:27:09.47 ID:pOIRVkSO
>>832
「…………いや」
自分にも解らない。
ただ、彼は自分のことをそう名乗った。
――そうだな、俺は、狼のお父さんだ――
「そいつ、目が碧かったか?」
碧いならば、間違いない。
その人だ。
自分を、救ったのは。
834 :
アスト@勇者
[saga]:2009/05/10(日) 01:31:17.57 ID:OiCTtVg0
>>833
目、か…
【そこで思案するように首を捻りながら】
……言われてみれば、そんな色だったような気もするな
【その時はココに意識が向いていたため男をよく見てはいなかったが、何となくの記憶は残っているようだ】
835 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/10(日) 01:33:35.84 ID:lNJ7msAo
>>830
「う〜ん、僕はちょっと情報収集に行ってくるよ。
アレクサの伝言も気がかりだし、帝国が今回の一件を口実に南方を攻めたがっているとか、
大陸中でキナ臭い話が山ほど出てきていることだしね」
そう言って、錬金術師はその場を後にした。
//ほんじゃま離席ノシ
836 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/10(日) 01:36:14.26 ID:pOIRVkSO
>>834
「そう、か」
やっぱり、そうだ。
あの人は、また私を救ってくれた。
――――ありがとう
滅多に言わない感謝の言葉を、心の中で呟く。
「……その服と、剣。取ってくれるか?」
視線をアストに合わせ、そう言う。
837 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/10(日) 01:36:54.29 ID:TZ7HTLs0
>>835
「そうか・・・それじゃぁ俺は道場に顔を出してくるかな?」
【そういって屋根から降り 道場に向かっていった】
838 :
アスト@勇者
[saga]:2009/05/10(日) 01:42:39.12 ID:OiCTtVg0
>>836
―――ん、わかった
【それを手に取って…】
さて、じゃあそろそろ俺はお暇するかな……あんまり長いこと喋ってたら体に響くだろ?
……思ってたより元気みたいで良かったよ
【ココに渡す】
839 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/10(日) 01:50:29.11 ID:pOIRVkSO
>>838
「…………もう、行くのか?」
服と剣を手にとりながら言う。
正直言うと、まだ居てほしかった。そんなこと言える訳はないけれど。
「――そうか、わかった」
残念に思う心を出さないように、そっぽを向いて言う。
気を逸らすようにそっと、服と剣を撫でて。
「ほら、さっさと帰れよ」
840 :
アスト@勇者
[saga]:2009/05/10(日) 01:57:04.11 ID:OiCTtVg0
>>839
はいはい、長居して悪うござんしたねw
【ふてた口調のココをからかう様に笑いながら】
……それじゃ、元気でなっ!
【軽く片手をあげて挨拶し、アストは病室を後にしていった】
841 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/10(日) 02:03:41.46 ID:pOIRVkSO
>>840
「――――ん」
アストが背中を見せた時に、気付かれないように微笑む。
ありがとう、と、滅多に言わないことを、今日は二度も思ってしまった。
――――雨でも降るか?
晴れ上がった空を窓から見て、そう思った。
さらりと、吹き込む風で長い髪が揺れ――……
「…………ん?」
――――はー!!?
アストがでていった後の病室から、『成長』した自分の体を見た少女の絶叫が、病院内に響き渡った……。
842 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 02:29:22.46 ID:fpsQ4JMo
・・・・・・・・・・
【猫の目の屋根の上、ユウヌは座って空を仰ぎ見ている】
843 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/10(日) 02:32:23.75 ID:TZ7HTLs0
>>842
「考え事ですかな?」
【後ろから声がかかる 気配を隠すわけでもなく ゆっくりとロイが屋根の上を歩いてきた】
844 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 02:34:06.26 ID:fpsQ4JMo
>>843
・・・・・
【空から目を離し、ロイの方へ顔を向ける】
【しばらくロイを見た後、明後日の方角を見る】
・・・・・・・・別に
845 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/10(日) 02:36:55.15 ID:TZ7HTLs0
>>844
「そうか・・・」
【そういってユウヌの隣に腰を下ろす】
「・・・・・・。」
【なんと声をかけていいかわからず沈黙が流れる】
846 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 02:40:25.83 ID:fpsQ4JMo
>>845
【暫く沈黙が続く】
【沈黙の中、ゆっくりと口を開く】
・・・・なぁ
ひとつ、聞いていいか?
【その表情は、何処か儚げで――今にも消えてしまいそうな程に】
847 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/10(日) 02:41:39.93 ID:TZ7HTLs0
>>846
「ああ・・・構わんよ」
【顔をユウヌに向け次の言葉を促す】
848 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 02:43:20.04 ID:fpsQ4JMo
>>847
・・・・・どうして
【小さな声で、言葉を紡ぐ】
どうして・・・・俺なんかを、好きになってしまったんだ・・・?
849 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/10(日) 02:56:31.08 ID:TZ7HTLs0
>>848
「ん? ん〜・・・。」
【そういって顔を前に戻す】
「なんていうのかな? 最初会ったときは正直無愛想な子供だと思った・・・でもな 初めてこの街に来て右も左もわからなかっ時さ… エレフが切られて 病院連れてって
その報告に行くときにこの宿を探すときにもさ…みんな結構冷たくてここに辿り着くのも一苦労だった そんな時ユウヌたちは俺に何かと構ってくれた」
【そこで1つ息をつき また喋りだす】
「そのときから俺はユウヌとはダチだと思ってきた それがまぁ…温泉のとき偶然ユウヌが女だと知って…それでユウヌと一緒この宿ですごしている内に…なんていうのかな…?
温泉のときに俺の体のこと他言無用にするといったときとか 教授にやられたときとかの…
その…たまに見せてくれる優しいところとか…笑顔とか…
何だかみてるうちに何だか止まっているはずの心臓の辺りが痛み出してな…それで気付いたわけだ ユウヌが好きだと はっきりと」
【そういうと後頭部の辺りをガシガシと乱暴に掻く】
「な…何だか改まって言うと恥ずかしいな・・・。」
【その顔はとても赤かった】
850 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 03:08:09.47 ID:fpsQ4JMo
>>849
・・・・・・・そうか
【ロイの話を聞き終わった後、また目を空に向ける】
俺は、別に女性的な魅力は何一つ持ち合わせていない
当然、容姿も態度もこんなのだから・・・俺は当然周りに“男”として認識されている
・・・・・まぁ、故意にそうしている訳だが
【空からロイに視線を向けると】
だがな・・・お前が俺に好きだ、と言ってくれた時は正直・・・・嬉しかった
こんな俺でも、人間に好意を向けられる存在なんだと分かったからな
【少し、頬を朱に染め】
・・・・・俺も、お前の気持ちに―――応えたいと思った
唯、其れだけの話だがな
【そして、目をロイから離す】
851 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/10(日) 03:12:39.20 ID:TZ7HTLs0
>>850
「まあ なんだ俺からすればユウヌは魅力的さ 大丈夫 俺の気持ちは変わらないから」
【そういってユウヌの肩を抱く 自然に 多分 きっと 自然…だと思う】
「まあ回りは男だと思ってるだろうから 俺ショタコン呼ばわりされてわめいたりしてるけどな・・・。」
【だめだ やっぱり恥ずかしい が引き下がれない】
852 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 03:14:32.04 ID:fpsQ4JMo
>>851
・・・・・・その点に関しては、申し訳ないと思っている
【流石のユウヌでも自覚はあるようだ】
【肩を抱かれ、ロイに寄りかかる】
853 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/10(日) 03:20:26.79 ID:TZ7HTLs0
>>852
「気にスンナよ お前に告白しようと決めたときこうなるものだと覚悟はしてたから」
【そういってまたユウヌに顔を向ける】
「わめいてるのは・・・まあ そういう性格なんだよ」
854 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 03:23:07.26 ID:fpsQ4JMo
>>853
・・・・・お前も、物好きだな
【小さく溜息を吐く】
まぁ、・・・・・其処が面白いんだが
【あくまで無表情で。だが、本心は笑いたかったのかもしれない】
855 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/10(日) 03:28:15.15 ID:TZ7HTLs0
>>854
【その言葉に微笑むと恥ずかしそうに】
「物好きで結構 それでいいのさ・・・・・もうちょっと・・・このままでいいか?」
856 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 03:30:51.06 ID:fpsQ4JMo
>>855
・・・・・・
【無言で頷いた】
857 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/10(日) 03:40:48.96 ID:TZ7HTLs0
>>856
「まあ誰かいたらこんなにくっついていられないし 今のうちにくっつけるだけくっついておきますかw」
【恥ずかしさのあまりそう茶化すと肩を抱いた腕にほんの少しだけ力をいれた 痛くないように それでいてもっとくっついていられるように】
858 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 03:45:50.71 ID:fpsQ4JMo
>>857
・・・・・・そうだな
【静かに目を瞑る】
859 :
出歯亀@ヒ☆ミ☆ツ
[saga]:2009/05/10(日) 05:13:03.30 ID:lNJ7msAo
>>835
>>857
>>858
____
/⌒ ⌒\ ウマウマ
/( ●) (●)\
/::::::⌒(__人__)⌒:::::\ 情報収集、情報収集――
| 。`,⌒゚:j´ |
\γ⌒/■)' _ /
( ^ノ ̄
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ll _ __
`ll´ / .\
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| (●)(●).|
十 | (__人__) |ムシャムシャ
l |.┬ |´ .| らぶらぶだのう
{. | | | | ll _
+ .{ `二´ / `ll´
{ /
_ __{-`ーrr一'´-}、___
〃-──ム、___}{__, -<`ー─ミヽ
/ _/__-う__とこヽ ヽ }>l
,′ l { ( l三三三彡'} l /l l
/ ヽ_〉 ヽ/ ‖ ヽ{ {_ / } }
j =/ヽ___/> ‖ \/ヽ_ { {
/ 〃 ヽ___,イ ‖ く__/ヽ\ ヽ
r==┐ j _‖ _ { \\}
│ |))__ /__|\;;∨\;;\\_____\ヽ
 ̄ ̄<.ゝ、_ノ> x―' /\;\∨__\;;\` ‐-、  ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ {. ‐/_____\;;ヽー─‐  ̄ }
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860 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 09:20:39.08 ID:bme8.l.0
>>857-858
ぶほぉ!……ゲフンゲフン
さて仕事仕事
861 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/10(日) 09:54:48.33 ID:vWoMoPY0
あー暇・・・
>>860
お、ちょうどいいところに。前頼んだレイピアどうなってる?
あと銃の弾撃ってくれ。
862 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/10(日) 10:05:57.70 ID:vWoMoPY0
>>861
//時間見ないで安価してしまった、スルーしてください フィル中さんいないっぽいし
863 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 10:07:45.01 ID:bme8.l.0
>>861
あ、出来てますよ
どうぞ 今までのより腕にかかる負担は大幅に削減されています
【レイピアを取り出し、渡す】
銃弾ですか….357マグナム弾ですね?
864 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/10(日) 10:10:49.53 ID:vWoMoPY0
>>863
//イター!じゃあそのままでお願いします
お、ありがとう。
弾はそれでいい。50発くらいくれ。
865 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 10:13:29.08 ID:bme8.l.0
>>864
では、.357マグナム弾の実包×50で15000エルスでーす
866 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/10(日) 10:14:31.71 ID:vWoMoPY0
>>865
ん、わかった。
【15000エルス渡す】
867 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 10:17:39.32 ID:bme8.l.0
>>866
毎度あり
銃の腕前は上達した?
868 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/10(日) 10:19:56.94 ID:vWoMoPY0
>>867
んー・・・ロイに使い方教えてもらったのと、実戦で少しだけどつかったからな。
ちょっとは上達してるんじゃねえ?もちろん、銃使いが本職の奴とかにはかなわないだろうけどな。
869 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 10:21:11.91 ID:bme8.l.0
>>868
そりゃあね〜
軍人と比べちゃ勝てる訳ないさ
片手撃ちは出来る?
870 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/10(日) 10:23:31.21 ID:vWoMoPY0
>>869
片手撃ちねえ・・・ためしたことはないけど、多分命中率がかなり下がると思う。
腕痛くなりそうだしな。多分制御できない。
871 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 10:26:30.76 ID:bme8.l.0
>>870
そっか〜まぁそこは練習だよね
私もかなり頑張ってできるようになったし
872 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/10(日) 10:33:35.52 ID:vWoMoPY0
>>871
んー・・・まあ、慣れるまでは両手撃ちを使うよ。片手撃ちの練習もしておこうかなっと。
そういや、背信教団?だっけ?あいつらどうなったんだ?こないだ町襲った。
俺狙われてたっぽいし、何か情報あったら教えてくれ。
873 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 10:36:22.68 ID:bme8.l.0
>>872
私もよく分からないけど、色々と町を落としたり要塞を陥落させたりしてるみたいだよ?
あとは、凄腕の人間が幹部クラスにいるとかなんとか
874 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/10(日) 10:41:41.00 ID:vWoMoPY0
>>873
そうか・・・そうとう人殺してるんだろうな・・・
馬鹿が一人だと別になんともないけど、馬鹿が集まると怖いな・・・
875 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 10:43:29.10 ID:bme8.l.0
>>874
集まった人間は全員が同じ思想だからね
集団攻撃となると、相当苦戦を強いられると思うよ
876 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/10(日) 10:45:40.47 ID:vWoMoPY0
>>875
んー・・・・こうなると個人個人の力じゃあいつらつぶすの難しいかもな・・・
まあ、潰すことはないかもしれないけどな。
877 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 10:48:04.63 ID:bme8.l.0
>>876
狙われてるんだからつぶさなきゃ
殺られる前に[
ピーーー
]
これがこの世界の常識じゃないかな?
878 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/10(日) 10:52:29.99 ID:vWoMoPY0
>>877
んー・・・まあな・・・・・・・・
他の狙われてる奴ら集めて、あいつらに襲撃・・・って襲撃するところなんてないか。
879 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 10:57:36.87 ID:bme8.l.0
>>878
本拠地が全く分からないしね
でも、各地で背神教団に攻撃しようっていう計画は立てられてるみたい
まあ私は武器が売れればそれでいいんだけど
あ、そろそろ仕事の時間だから、またね
//落ち
880 :
斑鳩@召喚士
[sage]:2009/05/10(日) 10:58:27.43 ID:vWoMoPY0
>>879
ん、じゃあな。
//お疲れ様でしたー
881 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 12:03:44.40 ID:bme8.l.0
はー一段落着いた
ココー、居るー?
【病室のドアをノックする】
882 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/10(日) 12:09:40.09 ID:pOIRVkSO
>>881
「ん……」
ぱち、と瞼が薄く開く。
深朱の瞳が覗き、ぐるりと病室の扉を見る。
――――誰だ?
まだぼんやりとした頭の中で思う。
目覚めたばかりで、中々意識がはっきりしない。
「………だれ?」
883 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 12:11:12.31 ID:bme8.l.0
>>882
え、ひどい……
私だよ、フィル
入るよー?
884 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/10(日) 12:18:43.92 ID:pOIRVkSO
>>883
「……フィル?」
はた、と意識が覚醒する。
フィルだ、この声は。
――――まずい
慌てて体を起こそうとするが、大分熱は下がったもののまだ酷い怠さが残っている。思うように体が、動かせない。
――――この体見られたら……
なぜか『成長』した体。
長く伸びた髪。
「まっ……フィル、まって」
885 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 12:19:53.95 ID:bme8.l.0
>>884
お邪魔しまーす
結構広い病室だねー、いいなーココ
あれ………誰?
886 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/10(日) 12:26:46.30 ID:pOIRVkSO
>>885
「げっ……」
――――見られた
短かった真朱の髪は、後ろ髪が伸び肩甲骨の辺りまであり
体も成長し、今まで130cm程だった身長も150cmにまで成長している。
胸は……残念なことに、殆ど成長が見られないが。
「フィ、ル……」
見られた。
なぜか『成長』したこの姿を。
887 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 12:28:42.84 ID:bme8.l.0
>>886
え、と……誰かな?
病室間違えちゃったかな〜アハ、アハハハ……
し、失礼しました!
【顔を真っ赤にし、病室を出ようとしている】
888 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/10(日) 12:31:26.78 ID:pOIRVkSO
>>887
「ちょっ」
慌てて手を伸ばし、フィルを引き止めにかかる。
誤解されたままどこかにいかれては、面倒なことになりかねない。
「わたしっ……じゃなくて、フィル! 俺だ!」
889 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 12:34:19.11 ID:bme8.l.0
>>888
えぇ〜……じゃあ本当にココ?
身長が伸びてるし髪も伸びてる……どっちも尋常じゃないほど早く……
一体これはどういう事なの……
890 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/10(日) 12:38:38.44 ID:pOIRVkSO
>>889
「……俺も、わからない」
アストと話した後、気付いたら『こう』なっていた。
恐らくアストと話している時は既に成長した体だったんだろう。
では何故、アストは何も驚かなかったのか。
――――つまり、俺がこうなったのは、アストを庇ってから……
人を庇ったら成長するなんて聞いたことがない。
891 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 12:40:18.05 ID:bme8.l.0
>>890
なんだそりゃ?
え〜っと、刺されて病院運ばれたら成長したの?
892 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/10(日) 12:41:13.03 ID:pOIRVkSO
>>891
「?」
横目でフィルを見る。
「なんで刺されたってしって……」
893 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 12:45:36.17 ID:bme8.l.0
>>892
え?あぁ〜うん、情報だよ!情報!
894 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/10(日) 12:50:56.78 ID:pOIRVkSO
>>893
「……そう、なのか」
(情報……)
(もうあいつらも知ってるのか)
(わたしが、アストを庇ったってこと)
フィルの様子を見るに、成長したということは伝わっていないのだろう。
ゆっくりとベッドから、重い腰を上げる。
895 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 12:53:03.72 ID:bme8.l.0
>>894
(現場に居たなんてとてもじゃないが言えたもんじゃない……)
もう起きて大丈夫なの?何か食べる?
896 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/10(日) 12:59:09.34 ID:pOIRVkSO
>>895
「熱も大分下がったから……」
運ばれてきた当初は40度近くあったと聞いた。
アストと会った時は38度弱――今はもう37度台までになっている。
「そこのお粥、とってくれるか?」
病院で出された朝食。
盆の上に、箸や飲み物と共に置かれている。
897 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 13:01:17.77 ID:bme8.l.0
>>896
そう…ならいいけど
お粥?はいはい、どうぞ
【お盆を近くに寄せる】
898 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/10(日) 13:04:58.84 ID:pOIRVkSO
>>897
「ん……」
盆に乗せられたスプーンを手に取り、心なしか怠そうな手つきでお粥を食べはじめる。
――――そういえば、昨日も殆ど何も食べなかったな……
//よく考えたらお粥に箸はおかしいのでスプーンに変更
899 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 13:11:52.89 ID:bme8.l.0
>>898
ちゃんと食べないと駄目だよ?
怪我して体力も落ちてるだろうし
もしかしたらその身長も縮んじゃうんじゃない?wwwwww
……眠い……仕事しすぎたかもしれ……
【そう言うと、バタリと倒れた】
900 :
ココ@剣士
[sage]:2009/05/10(日) 13:17:24.09 ID:pOIRVkSO
>>899
「おう……って、おい!?」
ばたりと倒れたフィルを見て、ため息をつく。
――――病院で倒れてどうする……
自分にかけられている毛布を一枚手に取る。
起こしてやるのも可哀相だし、暫くはこのまま……。
「まったく……」
少しだけくすりと微笑むと、フィルの肩に毛布をかける。
――――わたしも、眠いな
瞼が重く感じる。
窓からさす日差しが暖かい。
――いつの間にか、その瞳は閉じていた。口からは規則正しい、息の音が漏れていた。
901 :
バジル@警官
[sage]:2009/05/10(日) 14:06:32.66 ID:pOIRVkSO
スーツを着た青年が一人、町の入口に立っていた。
烏羽色の黒髪を一つに結び、頭に付けた可愛らしい狐の面を携えて。
「……やっと町か……」
そう呟いた彼は、事実、昨日から休まず歩き――徒歩でアシュレイヴから此の町までやってきた所だった。
其の長い長い道のりを歩いてきたにも関わらず、青年の息は全く乱れていない。
――――さて、今日からこの町を暫くパトロールしなければ
青年は、初めての町への一歩を、大地を踏み締めるように大事に伸ばした。
「――――よし!」
一歩踏み出し、晴れ渡る空を見上げた。
今日も又、晴れである。
「…………まずは大通りへ向かうか」
困ってる人がいるかも知れない。
青年は一歩、また一歩と、町を大通りの方向へ進んでいった。
902 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 14:08:26.21 ID:fpsQ4JMo
・・・・・・・・・
【少し不機嫌そうな顔をして町を歩いている】
903 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/05/10(日) 14:11:03.88 ID:TZ7HTLs0
「ああ・・・うん これと・・・これ・・・これももらおう・・・ちょっと高いなぁ」
大通り 一人のヤクザが買い物をしていた どうやら店の店員と値切り交渉をしているらしいが見方によってはヤクザがたかっているようにも見える
904 :
バジル@警官
[sage]:2009/05/10(日) 14:22:45.45 ID:pOIRVkSO
>>903
【大通り】
「さて、異常は…………」
きょろきょろと辺りを見回しながら、バジルは大通りを歩いて行く。
何一つ見逃すまいと、辺りに目を光らせながら。
先程から困っていたお婆ちゃんの荷物を持ってあげたり、迷子になっていた子供と一緒にお母さんを捜索したりと――地味な良いことを彼はやってのけていた。
しかし彼は其れを地味だとは思わない。人助けも立派な仕事なのだから。
――そんな彼の目に、不意に一人の……ヤクザらしき人物が飛び込んできた。
「―――あれは!」
一見、ヤクザだ。市場の人間をたかっている……ようにも見える。
しかし、しかしだ。人を見掛けで判断するのはよくない。
もし違えば、相手を不快な気分にさせることは間違いない。
「……そこの人!」
とりあえず、失礼にならない程度に、しかし結構な声量でロイに声をかける。
905 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/05/10(日) 14:29:58.12 ID:TZ7HTLs0
>>904
「もうty・・・っ!!! ・・・・・?」
【値切り交渉中のヤクザ 不意に大声を出され思わずそちらのほうを向く】
「・・・えぇ…っと…何?」
【どうリアクションを取ればいいのかわからずただ呆然とする】
906 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 14:30:15.33 ID:fpsQ4JMo
>>903
ん・・・・・
【ロイを見つける】
>>904
・・・・?
【大きめの声でロイに声をかける人物を訝しげに見る】
907 :
バジル@警官
[sage]:2009/05/10(日) 14:38:13.12 ID:pOIRVkSO
>>905
「…………」
じいっ、と、ロイを観察するように見る。
残念なことに、見れば見るほど、ヤクザである。
――――しかし、このリアクション……?
ヤクザであれば、警官の己を見れば何かしらのアクションを取るだろう。
しかし、それはない。
相手は唯無防備に、呆然としているだけである。
――――仕方ない
「ぅおほんっ!
…………」
軽く咳ばらいをし、スーツの胸ポケットからあるものを取り出す――警察手帳だ。
もし相手がヤクザで、己を警官と気付いていないなら……これで何らかのアクションを取るはず!
>>906
「?」
ユウヌの方に気付くと、焦ったような表情で
――――危ないですよ! 下がって!
と、ジェスチャーをかます。
908 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 14:41:22.31 ID:fpsQ4JMo
>>907
・・・・・・?
ロイ、お前・・・何かやったのか?
【バジルの出した警察手帳とロイを交互に見ながら言う】
909 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/05/10(日) 14:43:51.44 ID:TZ7HTLs0
>>907
しばらく呆然としていたが男の出す警察手帳をみると理解する どうやら自分がタカリをやっていると思われているようだ
しかしこの街の捜査局の者は自分の容姿は知っているしこのスーツ姿も何度か披露している という事はこの男この街の人間じゃないらしい ならば警察というのも怪しいものだ
「・・・・で?捜査局のモンが何のようだ?」
伊達メガネに指を添え 男に質問する その姿 ひょっとしたら誤解を招くかもしれない
910 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/05/10(日) 14:47:58.39 ID:TZ7HTLs0
>>908
「・・・・・知るか」
【腹話術でユウヌだけに聞こえるように喋る 一体なんで警察に手帳突きつけられなきゃならないんだ?】
911 :
バジル@警官
[sage]:2009/05/10(日) 14:51:48.11 ID:pOIRVkSO
>>908
「へ?」
親しそうな話し掛け方。知り合い、のようだが……。
まさか、この小さな少年もヤクザなのか。
いやいやそんな馬鹿な。
――――やはり、このロイと呼ばれた男、ヤクザではないのか?
>>909
ロイが眼鏡を上げる。
そして、バジルの胸に沸き上がる確信。
――――否、このリアクションは……
「貴様!」
ヤクザだ。
そう、確信した。そもそも一般人にしては違うオーラを出し過ぎていた。
――――危うく騙されるところだった。こいつ、出来る!
「町の善良な一般人をたかるとは……許さん!」
ロイに近付き、揺るぎのない瞳で睨む。
ビビってはいけない。相手に舐められるな。それが基本なのだ。
912 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 14:56:10.35 ID:fpsQ4JMo
>>910
じゃあ一体何故・・・・・
【バジルに疑いの視線を向ける】
>>911
一般人・・・たかる・・・?
(勘違い、か・・・?)
【疑問を持ちながらゆっくりとロイとバジルに近づいていく】
913 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/05/10(日) 15:04:53.29 ID:TZ7HTLs0
>>911
「たかるだぁ・・・? なんでそんなことせないけんのじゃ・・・あ?」
自分を明らかに非難する目 その目に少し頭にきてしまいちゃんと説明すりゃいいのに睨み返しながら凄んでしまった
「テメェのシマテメェで荒らして何の得になるってんだ? 言ってみろ」
最近キョウが人のことをヤクザ扱いしそれをからかってヤクザのマネをしていたらクセになったらしい このままでは本物のヤクザになるのも時間の問題である
914 :
バジル@警官
[sage]:2009/05/10(日) 15:12:48.15 ID:pOIRVkSO
>>912
「君! 危ないから下がって!」
片手でユウヌを制する。
旅人のようだが……無関係の、それも少年を危険なことに巻き込む訳にはいかない。
>>913
「黙れ! 此処は貴様のシマ等ではない!」
ばっと手を開き叫ぶ。
「此処に住まう町民達の場所だ!
貴様のように町民に恐怖を与えるだけの存在等――必要ない!」
これで向こうが何か攻撃でもしてくるならば、武力行使しか手はない。
臨戦体制の構えを取る。
秩序ある安全な生活を守る為――――悪を滅っするのだ!
915 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 15:16:40.22 ID:fpsQ4JMo
>>914
危ないって・・・
【呆れたように溜息を吐く】
ロイもロイで誤解を招くような・・・・まぁいいか
【頭を掻く】
916 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/05/10(日) 15:19:46.20 ID:TZ7HTLs0
>>914
「なんだと!? えらそうに・・・!!」
嗚呼誤解が誤解を生みエライとこまで来てしまった男はロイをヤクザと勘違いしロイは男を警察とは思っていない
ついでにシマとは道場のスポンサーでこちらが警備をしている場所であり そういう意味では街全体がシマのようなものである
それはともかく意気込む男に手を伸ばし肩を軽く押す ロイが先制攻撃をした形である
917 :
バジル@警官
[sage]:2009/05/10(日) 15:32:20.01 ID:pOIRVkSO
>>916
「……ッ、貴様!!」
頭に血が上る。
バジルの悪い癖だった。決め付けてしまえば、もう――止められない。
悪だ。
目の前の男は、敵だ。
町を秩序を、平和を乱す、悪だ!
――――『解!』
不意に、虚空から武器が出現する。
棒の先端の鉄球に、放射状に刺のついた武器――モーニング・スター。
そして其れを手に取った手の拳と、もう片方の手の拳には、拳の破壊力を強化するナックル・ダスター。
その武器から、殴打を基本とした戦闘スタイルだということが伺い知れる。
バジルは戦闘体制をとり、ロイを睨む。
「やったな……――!」
918 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/05/10(日) 15:37:59.37 ID:TZ7HTLs0
>>917
「ちっ・・・やるか・・・!!!」
近くにあった長さ1mほどの鉄パイプに手を伸ばす 敵との間合いを計り片手で鉄パイプを構える
はっきり言っていつものハルバートもサーベルも長剣も無いこの状況は不利そのものであったがここで下がるわけにはいかない 目の前の男に相対する 鋭い視線を男に向けた
//ロイの構えはパイレーツ・オブ・カリビアン等を参照されるとわかりやすいと思います
919 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 15:40:13.08 ID:fpsQ4JMo
>>917-918
【二人のやり取りを見て呆れる】
・・・・・・周りにあまり被害を及ぼさない程度にな
【あくまで傍観を決め付けている様だ】
920 :
バジル@警官
[sage]:2009/05/10(日) 15:45:00.92 ID:pOIRVkSO
>>918
「悪は――――滅っする!」
そう叫びながらロイに向かって突き進む。
モーニングスターのリーチまで踏み込めば、遠心力を利用した攻撃で大体の相手は一撃だ。
鉄球を振りかざし、拳を固める。
相手は鉄パイプ以外は丸腰。どんな攻撃がきたとしても――対応できる!
921 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/05/10(日) 15:53:27.16 ID:TZ7HTLs0
>>920
ここは市街地 むやみに闘志を噴出せない ロイにとっては不利な状況が続く
「・・・シッ!!!」
半身に構えた体 右手に持った鉄パイプ 大きく右足を踏み込みバジルを自分の間合いにいれる あまり腕は動かさず 手首のスナップを利かせ
楕円を描くように鉄パイプがバジルの額目掛け伸びていく その動きはヤクザのそれをはるかに凌ぎロイが何かしらの心得をえている事が伺える
922 :
クー@道具使い
[sage]:2009/05/10(日) 16:00:10.49 ID:vWoMoPY0
>>919
【警官とヤクザの戦いを眺めているユウヌの近くを、一人の青年が通る】
えーと、突然でわるいんですけども、この辺に宿ってありませんかね?
923 :
バジル@警官
[sage]:2009/05/10(日) 16:01:30.43 ID:pOIRVkSO
>>921
――――この動き
唯のヤクザはこんな動きは出来ない、これは武芸を嗜む者の動きだ。そう頭の中で直感する。
そして――其れが余計に赦せなかった。
武芸を才を持ちながら、何故其れを悪に利用するのか。
武は人を壊す為にあるのではない、人を護る為にあるのだ。
「……貴様には、武の実力がある。然し、武の『心』がないッ!」
そう叫び乍ら、額目掛けて飛んできた鉄パイプを、振りかざしたモーニングスターで叩き付けるようにして受ける。
遠心力と共に放たれた強力な破壊力を持った一撃。通常なら、鉄パイプ等簡単にひしゃげてしまうだろう。
924 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 16:02:04.97 ID:fpsQ4JMo
>>922
宿・・・?
【少し考え込むようにして】
・・・・・あぁ、それなら――
【大通りの向こうの方を指差して】
――あっちにあるが
925 :
クー@道具使い
[sage]:2009/05/10(日) 16:03:54.04 ID:vWoMoPY0
>>924
【気持ちのこもっていない感じで】
ああ、ありがとうございます。
それと・・・今気づいたんですけども、そこで喧嘩してる人達、なんなんですかね?
迷惑じゃないっすか。
926 :
クー@道具使い
[sage]:2009/05/10(日) 16:03:54.27 ID:vWoMoPY0
>>924
【気持ちのこもっていない感じで】
ああ、ありがとうございます。
それと・・・今気づいたんですけども、そこで喧嘩してる人達、なんなんですかね?
迷惑じゃないっすか。
927 :
クー@道具使い
[sage]:2009/05/10(日) 16:06:33.22 ID:vWoMoPY0
>>925-926
//2重かきこgm
928 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 16:06:41.34 ID:fpsQ4JMo
>>926
・・・・・・確かに迷惑だな
尤も、勘違いで始まった喧嘩なんだが・・・
【そして、また溜息を吐く】
929 :
クー@道具使い
[sage]:2009/05/10(日) 16:08:31.09 ID:vWoMoPY0
>>928
まあ、勘違いなら話し合えばすむんじゃないっすか?
どちらにしろ、止めに入ったらこっちまで被害が加わりそうだ。
あ、そういえば名前いっときますね。
リチャード・クーです。最近ふらふら旅してたら、ここにつきました。
930 :
想夜@殺戮家
2009/05/10(日) 16:11:26.02 ID:a45QjcDO
「武は人を壊す物では無い、ですか」
警官と頬傷者の喧嘩を見乍ら、剣士は一人呟いた。
美貌と形容しても何ら違和感無い端正な顔貌に浮かべるは、冷笑。
「……どっちも頑張れ〜。出来れば相討ちが理想ですよー?」
鴉羽の髪を僅かに揺らし、黒耀の瞳持つ其の人物は二人を茶化し囃し立てる。
931 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/05/10(日) 16:14:00.16 ID:TZ7HTLs0
>>923
『キサマには武の心が無い』
その一言はロイの心を深くえぐった 誰かを守りたいがゆえに地獄の訓練を耐え抜き その教えを広めたいがゆえに道場を設立し 街を守りたいがゆえに自警団を発足した
その剣を真っ向から否定された 怒りに肩が震える 体から闘志が滲み辺りの景色が陽炎の如く歪む 眉間に2本の立て皺が浮かぶ
「キサマに…何がわかる!! キサマ何度に俺の剣を否定できるか!!」
叩きつけられるモーニングスター 力を込めていれば鉄パイプが歪む それはよろしくない ならばどうするか? 簡単だ 力に抗わなければいい
伸ばした手の力を抜き 鉄パイプがモーニングスターに押し出されるように横に移動する 体は力を加えられた歯車のようにその場を回転し 遠心力を載せた袈裟の一撃がバジルの肩へ飛んでいく
932 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 16:16:09.59 ID:fpsQ4JMo
>>929
・・・・・止めたら、詰まらないだろう
俺はユウヌだ。名乗られたら返さねばならんしな
>>930
・・・・・・相討ちだろうが、どうでもいいがな
【ロイとバジルの喧嘩を見るが、あまり関心がないようだ】
933 :
想夜@殺戮家
2009/05/10(日) 16:20:11.70 ID:a45QjcDO
>>932
「全くいですね本当に。然し喧嘩っ早いですねぇ……」
凪いだ視線で二人を見る
934 :
バジル@警官
[sage]:2009/05/10(日) 16:25:39.81 ID:pOIRVkSO
>>924-925
二人のやり取りを横目でみながら、心苦し気な表情でロイを睨み付ける。
――――迷惑をかけている……然し此れも町の秩序を守る為! 申し訳ありません!
(一刻も早く此の戦いを終わらせねば!)
>>931
「黙れ! 剣は人を傷付ける為にあるのではないッ!」
――――断じて!!
肩に飛んでくる、遠心力と共に破壊力を増した鉄パイプ。
此処でどうするか。己の実力が試される。
もう一度モーニングスターで受けるか、拳で受けるか――否!
ガンッ! と強烈な音が響き、バジルの肩に鉄パイプが叩き込まれる。
スーツが裂けた。
しかし、其の肉は、骨は、絶たれない。
――立っている。あの攻撃を肩に受け、殆どが無傷。
そして、ぎりりと拳を固める。
「――――剣は人を、護る為にあるのだッ!!」
ナックルダスターで破壊力を増した拳を、ロイの腹に向かい叩き込む……!
935 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 16:29:37.31 ID:fpsQ4JMo
>>933
・・・・・勘違いが原因なんだが、な
【二人の喧嘩に冷徹な目を向ける】
936 :
想夜@殺戮家
2009/05/10(日) 16:33:18.53 ID:a45QjcDO
>>935
「おやまあ。其れは何とも馬鹿らしいですねぇ。矢張り馬鹿二人心中が理想かなぁ」
937 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 16:37:27.72 ID:fpsQ4JMo
>>936
心中・・・・・か
【喧嘩から目を離し、明後日の方向を向く】
・・・・・・なんとも愉快な響きだな
938 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/05/10(日) 16:43:36.15 ID:TZ7HTLs0
>>934
打ち込まれた一撃の手ごたえに違和感 この男は何らかの方法で防御力を挙げているらしい 防がれる一撃放たれるボディーブロー
受けるのは簡単だ だが帝国正規軍の戦いで受ける事は必ずしもいい方向には行かないことを思い知らされた そして想夜の一言
『極東方面の武術には面白いものがたくさんある』
興味があれば教えてくれるらしいがなんでも聞くのは少し気が引けるので自分なりに調べてみた そして見つけた この状況に最適な行動
「すぅぅぅぅぅぅ………」
息を思い切り吸い込む 内部から強制的に押し上げられる横隔膜 異常なまでに膨らむ腹 そして拳がめり込む瞬間 己の体を思い切り回転させる
例えば非常に重く 大きいものを運ぶ際 運ぶものの下に丸太を敷きその上を転がすと小さい労力で大きなものを運べる その原理を応用し 襲い来る力を体の表面で転がし 自己のダメージを最小限に抑える それは 太極拳 カケイと呼ばれる技
横隔膜を膨らませるのは 己の体を硬くし かかる力を最小限にする ロイ自身の思いつきである
そうして弾く バジルの一撃 その一撃により高速回転を始める体 バジルの力を自らに乗せ さらに強力な遠心力をかけ 握った鉄パイプの柄の部分を 鍛えるのが困難な頬に叩きつけようとする
939 :
想夜@殺戮家
2009/05/10(日) 16:44:30.02 ID:a45QjcDO
>>937
「おやぁ? ……どうかしました?」
940 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 16:48:38.92 ID:fpsQ4JMo
>>939
・・・・・・・
【暫くボーっとしていたが、想夜の一言で気を取り直す】
いや・・・・・なんでもない
【こめかみをを押さえ、溜息を吐く】
941 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/10(日) 16:56:08.85 ID:lNJ7msAo
>>934
>>938
>>939
>>940
「や〜れやれ、一体何が起こっているんだろうね」
香ばしい匂いを発する油紙を手に持って錬金術師登場。
争っているのが見てとれるが、ロイの相手はどういうわけだかマトモな言を述べている風だ。
ここは、辺に介入すると却ってややこしくなりそうなので、
事態が危険な領域に入らない限りは静観が吉だろう。
「ポリポリ・・・んっ、皆も食べるかい?」
油紙の中には馬鈴薯(ジャガイモ)を薄くスライスしたものを油で揚げて、塩をまぶしたもの。
ポテトチップスが入っていた。出来立てなので何ともいい香りがする。
【また、妙な菓子をつくってきました。この錬金術師】
942 :
アレクサ
2009/05/10(日) 16:56:43.96 ID:a45QjcDO
>>940
「そですか。疲れ気味ですかね?」
気に掛けず、茫洋と二人の喧嘩を見続ける。
943 :
バジル@警官
[sage]:2009/05/10(日) 16:58:00.55 ID:pOIRVkSO
>>938
「なッ……!」
――――なんだ、この技は?
見たことのない技。
弾かれた、己の拳が。
そして再び己に飛んでくる、鉄の棒。
次は、頬。
「ちいっ!」
先程と同じく受けてもいい。顔は傷も残らないだろう。
然し敵に、そう何度も何度も手の内を見せ付けるべきではない。
――――ならば
拳! ナックルダスターを付けた拳で鉄パイプの激しい攻撃を受ける。
衝撃でぐらりと揺らぐ体。然し其れだけだ。
空いた一方の手のモーニングスターを握り直す。
今迄腹にうった打撃を含め、全ての攻撃を手加減してきたが――どうやらこの相手にそんな手加減は無用のようだ。
「う、おおおおッ!」
遠心力が破壊力を増す。振られるは、刺の鉄球。
手加減は、無用。
今度こそとばかりに、渾身の一撃をロイの腹に振りかざす――――!
944 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 16:59:01.86 ID:fpsQ4JMo
>>941
・・・・・・・・・・
【油紙の中身をさも羨ましそうに睨み付ける】
>>942
ああ・・・・・・疲れているだけだ、きっと
945 :
想夜@殺戮家
[saga]:2009/05/10(日) 16:59:58.90 ID:a45QjcDO
>>941
「おやユーキさん。……珍しいですねぇ、北方のおやつですか」
ユーキの食べている物に視線を投げ、ふうん、と小さく呟いた
946 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/10(日) 17:05:46.77 ID:lNJ7msAo
>>944
態度だけで大体察しはついた。意外と可愛いところもあるもんだ。
「はい」
ポテチとパチパチ水(サイダー)を渡す。
相性は最強だけど、ジャンクフードすぎる組み合わせである。美味いけど。
【ユウヌにポテチとパチパチ水を手渡した】
>>945
「ああ、我ながら中々うまく再現できたと思う」
基本、色々なモノをつくるのが好きなのだ。
素材についてもアシュレイヴに短時間で移動できることと、
錬金術があれば大体はそろうしね。
【想夜にもポテチとパチパチ水を手渡した】
947 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 17:08:43.02 ID:fpsQ4JMo
>>946
・・・・・・・・
【無言でポテチとパチパチ水を受け取ると、無言で食べ始める】
948 :
想夜@殺戮家
2009/05/10(日) 17:09:12.69 ID:a45QjcDO
>>946
「あ、すいませんけど結構ですよー」
二品を返す。
「小食でして。間食するとご飯が食べられないんですよねぇ。ところで、そろそろ止めた方が良いんじゃないんですかねぇ」
949 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/10(日) 17:13:22.01 ID:lNJ7msAo
>>948
「なるほどねぇ。おっと、そろそろ止めなきゃいけないかな?」
お菓子を引っ込めるとロイとバジルに向かい歩みだす。
>>938
>>943
「やれやれ・・・ちょっと、エスカレートしすぎかな」
/////////////
「う〜む、妾としては殺し合いまで発展して欲しいトコロだが・・・まあ、よいか
かなり酷な事をのたまうモルガナである。
/////////////
トラップ『プレスウォール錬成』
まずは、互いの勢いを一旦削ぐことにしよう。
まかり間違って、鉄球や鉄パイプの一撃など受けてはたまらない。
【ヤクザと警官の間に壁が出現。互いの攻撃は壁にぶつかり、遮られてしまう】
950 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/05/10(日) 17:13:32.99 ID:TZ7HTLs0
>>943
放たれる棘付きの棍棒 あたればスーツに穴が開く ここのところスーツに穴あけられたりとスーツの消耗率がハンパじゃない ならばどうするか?
体からにじみ出ている闘志を片手に集中 収束される赤 掌を焦がす熱 そして・・・!!
「列破掌!!」
周りの迷惑を考えて 可能な限り鉄球に収束させた爆発 その熱 その衝撃波が掌の皮を吹き飛ばし鉄球を弾き飛ばす そして一端間合いを外す 拳に防がれ ひしゃげてしまった鉄パイプを捨て 両手で拳を握り またバジルと相対する
951 :
想夜@殺戮家
2009/05/10(日) 17:18:10.12 ID:a45QjcDO
>>949
「すいませんねー。折角のご厚意を」
力無い笑いを浮かべて一言。喧嘩をしている二人の間に出現した其れを見る。
「相変わらず便利ですねぇ……」
952 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 17:19:06.23 ID:fpsQ4JMo
>>949
・・・・・・
【二人の間の壁を見やる】
・・・・・・つまらん
【ぽつりと呟く】
953 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/10(日) 17:19:36.40 ID:lNJ7msAo
>>950
//「その描写はムジュンしている」ズビシと逆○裁判のように指差す。(雑談スレの提案により
>>950
を無効とさせていただきます)
954 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/05/10(日) 17:23:13.10 ID:TZ7HTLs0
>>953
//了解
>>950
を無効とします
955 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/05/10(日) 17:27:22.59 ID:TZ7HTLs0
>>949
急に現れた壁 血の上った頭が急に冷めた 構えを説くと横にいるユーキに声をかける
「ども ユーキ先生 仲裁アリガト」
そういうロイの顔は優れない まず確実に正座・説教コースだ
956 :
バジル@警官
[sage]:2009/05/10(日) 17:31:56.20 ID:pOIRVkSO
>>949
ガキョン! と清々しいような金属音がなり、モーニングスターが壁にぶつかる。
「へぶっ!」
不意に顕れた壁。
強い衝撃と共に、バジルの体が尻餅を付く。
――――何だ!?
一体誰がこんな壁を、まさか、あのヤクザか?
いや、こんな事ができるなら先にやっていただろう……。
ならば、一体誰が?
957 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/10(日) 17:31:59.53 ID:lNJ7msAo
>>955
「やれやれ、自分の格好と発言を思い返してみるんだね。大体は見当がつくけどさ」
周りの市民もよく見ればぶ〜ぶ〜顔。ハデに暴れやがってという目線がロイに注がれている。
【そこの短慮を絵に描いたようなヤクザもどきは正座していなさい(- 3-)」】
958 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/10(日) 17:34:02.83 ID:lNJ7msAo
>>956
「はい、ちょっとすみません。そろそろ、互いの誤解を解こうと思いましてね」
横手から錬金術師が登場。
さて、このスーツの人には理詰めの方がいいかな。
「先ほどから、このような場所で大立ち回りされて付近の商売のいい迷惑になっていますよ。
それと、彼(ロイのこと)は別にヤクザでもなんでもありません。まあ・・・」
ロイの姿を見る。どう考えてもガラの悪いチンピラです。
本当にありがとうございました。
「・・・確かに誤解を与える服装・・さらには大方そのような発言があったであろう事は彼自身の責任なのでしょうが、
彼はこの街で立派に道場を営んでいる後ろ暗いところのない市民ですよ。
彼の身元は僕が保障しますし、なんだったら、周りの人に聞いてみるといい」
【なるべくバジルに事態を理解してもらえるように説明する】
959 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/05/10(日) 17:36:34.49 ID:TZ7HTLs0
>>957
「・・・・・ミナサン・・・ゴメンナサイ・・・。」
【申し訳なさそうにロイが正座する 嗚呼 懐かしきこの痛み】
960 :
バジル@警官
[sage]:2009/05/10(日) 17:42:22.39 ID:pOIRVkSO
>>958
「…………」
ア然呆然とはこのことか。
開いた口が塞がらないとはこのことか。
(つまり、ボクが今まで戦っていた相手はヤクザでも何でもない善良な町民で)
(ボクは唯迷惑をかけていた、だけだと)
わなわなと体が震える。
怒りでだ。勿論――自分に対しての。
ばっと勢いよく立ち上がる。モーニング・スターもナックル・ダスターも既に戻した。
そして地面に膝をつき、頭をつき、ユーキ達に向かって深々と――土下座をする。
「――――申ッ訳ありませんでしたァァァァ!!!」
己の出しきれる全ての声量を使い、そう謝罪の言葉を張り上げながら。
961 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 17:43:28.62 ID:fpsQ4JMo
>>959
・・・・・
【侮蔑を込めた視線をロイに向ける】
>>960
・・・・・・煩いな
【大音量に顔を顰める】
962 :
バジル@警官
[sage]:2009/05/10(日) 17:47:27.33 ID:pOIRVkSO
>>961
「本当に申し訳ない!」
土下座の体制は崩さずに言う。
自分の早とちりでどれだけの町民に迷惑をかけたことか。
駄目だ――謝っても謝り切れない。
963 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/10(日) 17:49:27.87 ID:lNJ7msAo
>>960
「まあ、まあ、立ってください。不幸な行き違いはありましたが、あなたにも悪意があったわけではないのは分かりました。
別に被害も無かったんですから、そこまで気を病む必要はありませんよ。ええと――」
【名前を聞きたそうだ】
>>961
>>959
『ユウヌも呆れちゃったね、全く。やれやれ、折角、屋根じゃあ良いムードだったのに』
何故、知ってやがるwしかし、それを問う前に・・・・・・
「正座続行。だいたい君は自警団としての立場を――」
【ぐどぐどぐどぐど・・・嗚呼、踏んだり蹴ったりである】
964 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 17:50:11.82 ID:fpsQ4JMo
>>962
いや・・・それはもういい
【呆れたように】
・・・・・・まず、その体勢を止めろ
それから・・・・声が大き過ぎる、もっと小さくしないと煩い
965 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/05/10(日) 17:50:27.74 ID:TZ7HTLs0
>>962
「まあ俺が言うのもなんだが誤解されるような物言いした俺が悪いんだからもう謝んなくていいよ 後は俺が謝罪するから」
【正座したままロイがバジルに言う そろそろ脚がしびれ始めてきた】
966 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/05/10(日) 17:55:37.39 ID:TZ7HTLs0
>>961
>>963
「ウウ・・・ゴメンナサイ・・・。」
【そこいらからの視線を一身に受け ロイが涙ながらに謝罪する】
967 :
バジル@警官
[sage]:2009/05/10(日) 18:01:10.51 ID:pOIRVkSO
>>963
「本当に、本当に申し訳ありませんでした……」
がっくりうなだれながら立ち上がる。
「ボクはバジル・ローランス……警官を、やっています」
そう名乗ることすら――普段は誇りに感じるというのに――今は恥ずかしかった。
勘違いした上に一般人に怪我を負わせようとしたなんて――警官として失格だ。
――――なんてことをしてしまったなんだ、ボクは!
>>964
「はい、申し訳ありませんでした……」
立ったままぴしりと、声量を抑えてユウヌに謝罪する。
>>965
「いえ、ボクの早とちりで……アナタが強い人でよかった」
危うく怪我をさせる所だったのだ。一般人に。
しかも、自分と同じく、人を護ろうとしている同士を――――
「自分が、情けないです……!」
ぐっと拳を握りしめる。
本当は今すぐにでも、再び土下座したい。
情けない、こんな顔を見られたくなかった。
そっと頭の狐のお面をずらし、顔を見られにくくする。
968 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 18:09:35.92 ID:fpsQ4JMo
>>967
・・・・・・・・・ここの町の人間は、騒動には慣れている
恐らく損害は少ないだろう
【怒っている町民をよそ目に言う】
969 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/05/10(日) 18:09:56.54 ID:TZ7HTLs0
>>
970 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/10(日) 18:11:02.51 ID:lNJ7msAo
>>967
「バジルか、よろしくね。ユーキ・オサフネ。この街で錬金術師をしている」
やれやれ、なんとも深みにはまるとキリが無いタイプのようだ。
「んっ?警官って言ってもこの街の捜査局じゃ見ない顔だね。新人さんかい?」
まあ、捜査局といっても日常的な問題ならばともかく、荒事などでは大して機能しないことが多いので、
各都市でも、自警団やギルドの影に隠れがちなのだが。
この世界ではまあ、致し方ないことかもしれない。
【この警官さんはこの街の所属じゃないor新人さんなのかなと思った】
>>966
「君もちゃんとバジルに説明と謝罪が必要だね」
【足がえらいことになるギリギリ・・・痺れを残して立つのがしんどくなるタイミングでそう告げた。酷い話であるw】
971 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/05/10(日) 18:11:30.32 ID:TZ7HTLs0
>>969
//ごめん 誤信した
>>967
「まあそこまで気に病むな ところで先生」
【顔をユーキに向ける】
「脚がもう限界です」
972 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/10(日) 18:15:55.19 ID:lNJ7msAo
>>970
>>971
「んっ、立ってよし」
【起立不能の瀬戸際のタイミングで述べる。ひでえw】
973 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/05/10(日) 18:18:05.54 ID:TZ7HTLs0
>>970
「オッケイ・・・先生・・・。」
【そういって悲痛な表情を浮かべてロイが立ち上がる 今脚をつんつんさr(ry】
【そのままバジルに名刺を渡す】
内容:ゴールドマン道場師範 ヴェリアプル公認自警団団長 ヴェリアプル染め(仮)工場代表 ロイ・ゴールドマン
「誤解を招いてしまい 申し訳ありませんでした・・・。」
974 :
バジル@警官
[sage]:2009/05/10(日) 18:20:35.68 ID:pOIRVkSO
>>968
「そんなこと関係ありません、ボクはとんでもない迷惑を……」
うなだれたまま話す。
まだ落ち込んではいるが、大分落ち着いてきたようだ。
>>970
「ユーキさんですか、此のような事の後ですが……よろしくお願いします」
ぺこりと頭を下げる。
「ボクは上司の命で、世界中をパトロールしているんです」
つまり厄介払いなのだが、本人は立派な任務だと思っている。
――――そう、これがボクの任務、世界中の困っている人を助けるのがボクの任務なのに――
はあ、とため息を付く。
まさかクビにされたりしないだろうか……。
「まあ、この町に来たのはパトロールの為だけではないんですが……」
>>973
「ロイさんですね、こちらこそ早とちりで迷惑を掛けました
ボクはバジル・ローランスといいます」
ぺこりと頭を下げる。
「自警団をやっているんですね、素晴らしいと思います」
975 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/10(日) 18:26:21.89 ID:lNJ7msAo
>>974
「!?!?!?・・・ええと」
世界中をパトロール。そんなアホな話は聞いたことがない。なんというか・・・
「えっと、不躾だけど、給金とかその辺はどうなっているんだい?」
一応、証明の警察手帳は没収されていないみたいだけど、
なんとも、大らかというか、ある意味凄まじいな・・・
【う〜ん、現実は小説より奇なり】
976 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 18:31:01.38 ID:fpsQ4JMo
>>974
まあ、コイツにも責任がある・・・
自分をあまり責めるものではない
【そういって
>>973
ロイに近づき――】
【――ロイの痺れた足目掛けてローキックを放つ】
977 :
バジル@警官
[sage]:2009/05/10(日) 18:31:19.70 ID:pOIRVkSO
>>975
「給料は受けとっていません」
にこりと笑って言う。
「ボクが本部に戻ってきたら、一気に受け取ることになっているんです」
何も疑っていない笑み。
馬鹿なのか純粋なのか――否、馬鹿である。
978 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/05/10(日) 18:35:38.60 ID:lNJ7msAo
.
>>977
どう見ても体よく追い出されています。本当にありがとうございました。
「は・・・ははは、まあ頑張ってくれよ」
警察手帳も効力を維持しているのか疑わしい。
だめだ!!自分からは現実を告げても多分通じないだろうし酷過ぎる。
「・・・・・・えっと、それじゃあ僕は用事があるのでこれで」
微妙に目線を反らしながら錬金術師は告げるとその場を後にした。
//離席しま〜
979 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/05/10(日) 18:37:34.82 ID:TZ7HTLs0
>>974
「うん・・・ありがぁぁ!!!!」
【バジルとの会話中に
>>976
のユウヌのローキックが炸裂 悲痛な表情を浮かべてユウヌを睨む】
「ゆぅぅぅぬぅぅぅぅぅぅ・・・・・・。」
【なみだ目で訴える『何すんだ』と】
980 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 18:39:55.55 ID:fpsQ4JMo
>>979
・・・・・・・・反省しろ
【鋭く、冷酷な目つきでロイを睨む】
981 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 18:40:11.69 ID:bme8.l.0
何ィ!?この私が眠りに落ちていただとォ!?
982 :
バジル@警官
[sage]:2009/05/10(日) 18:40:28.43 ID:pOIRVkSO
>>978
「この度は本当にご迷惑をおかけしました……」
そう言って頭を下げると、ユーキの背中を見送った。
>>979
「だッ、大丈夫ですか!?」
焦りながらも、ロイに声を掛ける。
「あの……ここに猫の目って宿屋ありませんか?」
983 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/05/10(日) 18:45:56.35 ID:TZ7HTLs0
>>980
「・・・・・ハイ。」
【そういってまた反省】
>>982
「ならこの通りを真っ直ぐ行って・・・。」
【猫の目の場所説明中】
「俺は周りの店に謝罪して回るから案内できないんだごめんね」
【そういって回りに謝罪して回る】
984 :
バジル@警官
[sage]:2009/05/10(日) 18:49:38.53 ID:pOIRVkSO
>>981
「?」
声を上げたフィルの方に駆け寄る。
「あの、何かお困りですか?」
>>983
「ありがとうございます、まだ此の町の地図を入手できてなくて……」
申し訳なさそうに頭を下げる。
――――ボクも謝りに行こうかなあ……
985 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 18:50:30.31 ID:bme8.l.0
>>984
いえ、何も?
………警官?
986 :
ユウヌ@旅人
[saga]:2009/05/10(日) 18:50:35.67 ID:fpsQ4JMo
>>983
・・・・ふん
【ロイを一瞥する】
987 :
バジル@警官
[sage]:2009/05/10(日) 18:51:53.31 ID:pOIRVkSO
>>985
「はい! バジル・ローランスといいます」
スーツのポケットから警察手帳を取り出し、フィルに見せる。
988 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 18:54:20.98 ID:bme8.l.0
>>987
……そうなの、け、警官ね…
よよよよろしく…
989 :
バジル@警官
[sage]:2009/05/10(日) 18:56:53.99 ID:pOIRVkSO
>>988
「? どうかしましたか?」
警察手帳を戻しながら、首を傾げる。
990 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 18:58:56.83 ID:bme8.l.0
>>989
い、いや!なんでもありませんよ〜アハハ…
(良かった…下っ端だから私の顔は割れてないみたい…)
991 :
バジル@警官
[sage]:2009/05/10(日) 19:02:00.23 ID:pOIRVkSO
>>990
「…………? そうだ、アナタ、えっと名前は……」
992 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 19:04:10.82 ID:bme8.l.0
>>991
え、と……フラン…フィルです!
993 :
バジル@警官
[sage]:2009/05/10(日) 19:07:46.47 ID:pOIRVkSO
>>992
「フィルさんですね」
にっこりと笑いながらぺこりと頭を下げる。
「あの、いきなりですいませんが……アレクサ、アバカン、アストという人物をご存知ありませんか?」
994 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 19:08:22.91 ID:bme8.l.0
>>993
(あっぶねー!)
あ、知ってますよ
特にアバカンなら
995 :
バジル@警官
[sage]:2009/05/10(日) 19:09:19.32 ID:pOIRVkSO
>>994
「あ、本当ですか!
その方達、どこにいるかご存知ですか?」
996 :
フィル@武器商人
[sage]:2009/05/10(日) 19:10:53.46 ID:bme8.l.0
>>995
アレクサは神聖大国
アストはこの町
そして、アバカンは南方連合にいます
997 :
バジル@警官
[sage]:2009/05/10(日) 19:15:43.05 ID:pOIRVkSO
>>996
「そうですか……なら、アストさんが一番会う確率が高そうですが……」
ふむ、と考える仕種を取る。
998 :
バジル@警官
[sage]:2009/05/10(日) 19:20:18.90 ID:pOIRVkSO
//緊急離脱
999 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/10(日) 19:31:03.37 ID:TZ7HTLs0
【周りのご近所に謝罪し ついでに着替えてきたロイが戻ってくる】
「ふぃ・・・闘志使わなくてよかった 謝罪と菓子折りで許してくれたよ・・・。」
【正座でエライことになっていた脚はもう回復したらしい】
1000 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/05/10(日) 19:33:34.86 ID:TZ7HTLs0
// 埋めついでに1000ゲット
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