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HTML化した人:
lain.
★
女「女の子が好きなんて…変かなぁ…」2
1 :
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[sage]:2009/06/02(火) 00:13:38.19 ID:vAC.4Sso
立てたっす
テンプレよろしく!
2 :
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[sage]:2009/06/02(火) 00:31:00.71 ID:vAC.4Sso
上手く誘導できてるだろうか・・・
特に二代目ちゃんが心配だが・・・
誰かいる?
3 :
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[sage]:2009/06/02(火) 00:35:18.27 ID:zyQuyF60
百合好きの俺がいるぞ
4 :
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[sage]:2009/06/02(火) 00:39:11.65 ID:Kj4L40Io
旧1はちゃんと来れてる?
5 :
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2009/06/02(火) 00:40:06.43 ID:BdRsj.AO
やっと見つけたぞww
愛しの二代目ちゃんここ見つけてくれたかな?
前スレを無理に埋めないでそこにここのURL貼ったほうがよかったかもな
6 :
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2009/06/02(火) 00:40:42.13 ID:R1NWnpg0
ヤンデレ好きな俺がいるぞ
7 :
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[sage]:2009/06/02(火) 00:41:54.68 ID:Kj4L40Io
パー速なんて初めて来た
8 :
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[sage]:2009/06/02(火) 00:42:13.87 ID:vAC.4Sso
ちゃんと来れてるよね?
しかし肝心の作者たちがww
>>4
うーん・・・わからんww
ちゃんとURL貼ったんだが・・・
パー速の重さに辟易してるのかもしれんなww<旧1
>>5
前スレにはちゃんと誘導用のURL貼ったんだが・・・
9 :
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2009/06/02(火) 00:49:55.96 ID:R1NWnpg0
旧1まだー?
10 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/02(火) 00:53:36.83 ID:DkWJzRU0
前スレ:
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1243352906/l50
★登場人物
男
高校1年。姉(男姉)が一人いる。
いい奴なのに不幸。
女のことが好き。
女
高校1年。男と同じクラス。
男姉と付き合っている。
男姉
高校3年。
ノーマルだったが女に告白され付き合う。
男友
男の親友。同じクラス。
女友
女の親友。同じクラス。
双子三姉妹(別名巨乳三姉妹)
双姉
高3。男姉と同じクラス。ドS。男が好きだが気付いていない。
双妹
高1。ヤンデレ。男が好き。
双末
高1?一番乳がでかい。男が好き。
★あらすじ
オッスおれ男!片想い中の女と仲良くなりたくて、宿題を口実に家に呼んだらさぁ大変!
女は姉貴に一目ぼれしちまった!
おれは自分の気持ちを隠しながら女の恋を応援することに…。
女が思い切って姉貴に告白…二人は恋人同士になっちまったぜ!
ケンカもするけど二人はラブラブ!おれ死にたい!!
そしておれは女を忘れるため女の子をナンパするがなんとその子は双子の三姉妹で、おれは三人に惚れられハーレム状態!(男絶頂期)
でもやっぱり女が忘れられないおれは三人の誘いを断り結局孤独に…。
そんなある朝、三人で登校していると女が車に轢かれそうになる。
すると姉貴が飛び出してって変わりに姉貴がペシャンコだぜ!
一命は取り留めたものの意識不明で入院することに…。
学校では女に軽いイジメが始まりおれは双妹につきまとわれ鬱な毎日だぜ!
このドッキドキ急展開を見逃すな☆
双子三姉妹ストーリーを書いてくれた二代目ちゃんと
1の二人でお送りします^^
11 :
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[sage]:2009/06/02(火) 00:53:42.22 ID:Kj4L40Io
寝たのかな
12 :
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[sage]:2009/06/02(火) 00:54:57.79 ID:Kj4L40Io
>>10
双妹って高3じゃないの?
13 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/02(火) 00:55:10.61 ID:DkWJzRU0
遅くなっちまったなwwww待たせてすまねぇwwwwwwww
変なテンションであらすじかいてたら長くなっちゃった!てへ☆
14 :
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2009/06/02(火) 00:55:41.91 ID:DOA6YzQ0
おぉ、>>1テンプレ乙
15 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/02(火) 00:55:45.03 ID:DkWJzRU0
>>12
え そうなのwwwwwwwwwwwwww
16 :
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[sage]:2009/06/02(火) 00:57:48.82 ID:m/yyW.DO
えっと…ここっすか?
17 :
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[sage]:2009/06/02(火) 00:58:09.94 ID:Kj4L40Io
双姉と双妹
高3
末
高1
じゃなかったか?
双子だから年同じじゃないと
18 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/02(火) 00:58:34.28 ID:DkWJzRU0
>>16
二代目ちゃんきたーww
良かった良かった^^
19 :
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[sage]:2009/06/02(火) 00:58:51.45 ID:m/yyW.DO
えっと…ここっすか?
20 :
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[sage]:2009/06/02(火) 00:59:19.44 ID:Kj4L40Io
>>19
これです
21 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/02(火) 00:59:38.84 ID:DkWJzRU0
>>17
なるほど
ずっと勘違いしてたぜ
ありがとうww
22 :
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[sage]:2009/06/02(火) 01:00:16.42 ID:54DjpYDO
やっと見つけたぜ
23 :
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2009/06/02(火) 01:00:28.17 ID:DOA6YzQ0
そういあ、第2部で男姉は双姉とは面識あるのに双妹とは初対面っぽかったな
なんかの伏線だったのか?
24 :
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[sage]:2009/06/02(火) 01:01:29.58 ID:m/yyW.DO
1へ
双妹は高3っす
で末は双子ではないっす
それだと三つ子になっちゃうっす
わざわざ書いてもらったのにすまないっす(>_<)
25 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/02(火) 01:01:51.00 ID:DkWJzRU0
>>23
違うクラスだから知らなかっただけとか?
てかテンプレに大事な事書き忘れてたわ
1はしょこたん似…と
26 :
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[sage]:2009/06/02(火) 01:02:44.15 ID:zyQuyF60
百合好きの俺としては早く女と男姉の甘い展開が見たい
一時離脱するが欝エンドだったら本気でFD作るかんな( `・ω・´)
あんま夜更かししすぎちゃいけませんよーノシ
27 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/02(火) 01:03:12.01 ID:DkWJzRU0
>>24
ずっと勘違いしてました
ごめんちゃい
そうか…たしかに双子じゃない!!
28 :
スレ立人
[sage]:2009/06/02(火) 01:03:47.54 ID:vAC.4Sso
作者も・・・
二代目も・・・
┏┓
┏┛┗┓∧∧ ∧∧ ∧∧ ∧
┗┓┏ ( (-( -( -( -д ( -д)
┏┛┗(つ(つ/つ// 二つ
┗┓┏ ) .| /( ヽノ ノヽっ ━━ ・・・
┗┛∪∪とノ(/ ̄ ∪
┏┓ ┏┓ ∧
┏ (( (\_ ∧ ∧ ∧ ∧ Д)っ
┗┓ ⊂`ヽ( -д- ) _)д-) ) ノノ
┏┛┗⊂\ ⊂) _つ
┗┓┏(/(/∪∪ヽ)ヽ) ノ ━━━ ・・・
┗┛ ∪ ̄(/ ̄\)
┏┓ ┏┓ ┏━┓ ┏━┓
┏┛┗┓ ∧∧ ┗━┓ ┃ ┃ ┃ ┃
┗┓┏( つ ゚Д゚)┏┓┃┏━━━┓ ┃ ┃ ┃ ┃
┏┛┗ \ y⊂ ) ┛┃┗━━━┛ ┗━┛ ┗━┛
┗┓┏ / \┓┃ ┏━┓ ┏━┓
┗┛∪ ̄ ̄ ̄\) ┛ ┗━┛ ┗━┛
29 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/02(火) 01:04:05.40 ID:DkWJzRU0
>>26
しばらく百合百合展開はないなwwすまんこ
そういえばもう1時かwwwwwwww寝ないとwwww
30 :
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[sage]:2009/06/02(火) 01:05:40.44 ID:m/yyW.DO
ここ重いっすね…
そして今日は流れがはやいっす
あと疑問の答えっす
双妹と男姉が初対面なのは誰かが言った通りクラスが違うだけっす
31 :
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[sage]:2009/06/02(火) 01:09:49.88 ID:m/yyW.DO
1乙っす
32 :
スレ立人
[sage]:2009/06/02(火) 01:10:27.20 ID:vAC.4Sso
>>30
>重い
スマン!
パートスレだからパート速に移した方がいいかと思ったんだ・・・
さて
誘導も済んだので・・・名無しに戻るわww
33 :
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[sage]:2009/06/02(火) 01:21:01.17 ID:m/yyW.DO
とりあえず今日はうちも勉強に戻るっす
あと1が書き終えた後に書くつもりでいるっす
予告
男「なんだこりゃ〜〜!?」
女「世界は歪んでしまったの」
男姉「大丈夫、私はあんたのお姉ちゃんなんだから♪」
双姉「なんで私がバニーガールなんかっ!?
双妹「やっぱりスクール水着は旧だよねっ」
末「ブルマ…す、しゅきなんですよねっ?」
この予告は嘘っすwww
34 :
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[sage]:2009/06/02(火) 01:34:21.14 ID:g6/tO.AO
予告ワロ
35 :
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[sage]:2009/06/02(火) 01:41:46.49 ID:vAC.4Sso
>>33
予告嘘ってwwwwwwwwww
でも期待してるお!
36 :
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[sage]:2009/06/02(火) 18:02:57.91 ID:tl.lAV20
いたずら・・・双姉はヤンデレ・・・男は女が好き・・・もしやッ!?
37 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/02(火) 20:03:44.30 ID:vXVtIcAO
ただいまー
少しずつ投下してきますー
男「…!」
おれの体がこわばる。
やつは可愛らしい笑顔でこちらに近付いてくる。
双妹「えへ♪来ちゃったよー♪」
男「も もう飯食ったのか…?早いな…」
おれの顔引きつっていたと思う。
双妹「違うよぉ!男ちゃんと食べたくって、お弁当持ってきたの♪」
38 :
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[sage]:2009/06/02(火) 20:42:21.83 ID:NjRaDEDO
>>37
おかー
そしておつ!
今日もwwktkしてうp待ってるぜww
おっと
パー速は22時杉から重くなってくるので、重くなってきたらある程度まとめてうpしたほうがいいかもね
でわ
>>1
よ、ガンガってくだされノシ
39 :
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[sage]:2009/06/02(火) 21:01:15.84 ID:GsqPnZco
おかえりなさいませお嬢様
本日もよろすくおながいしまつ
40 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/02(火) 21:03:58.38 ID:vXVtIcAO
買い物してきましたー
ピンクの水玉模様の包みをおれに見せる。そしておれの手を掴んできた。
勘弁してくれ…
おれは男友に助けを求めようと思った。
男「ほ、ほら!こいつ!おれしか友達いないからさ!おれがいなくなるとこいつ一人ぼっちになっちゃうんだよ!」
もちろん嘘だが、おれは必死に喋った。
41 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/02(火) 21:08:05.18 ID:vXVtIcAO
>>38-39
ありがとう!
了解!
双妹「そうなんだぁ…?」
おれの腕を掴む双妹の手が緩む。
もう一息だ!!
男「そうなんだよ!なぁ!?男友!?」
男友「…えっ」
男友はなにがなんだかわかっていないようだ。
おれは必死に目で合図をする。
男友はそんなおれの必死さをわかってくれたようで、頷いた。
ごめん!ご飯たべてくるー
42 :
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[sage]:2009/06/02(火) 21:15:40.84 ID:Kj4L40Io
>>41
おかえりー
んで飯いてら
43 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/02(火) 21:47:12.01 ID:vXVtIcAO
今日疲れてだめだわ(´д`)
早めに寝ます…
男友「あぁ…おれこいつに行かれたら困るわ…」
男友!!持つべきものは友だなー!!
双妹はそんな男友をじっと見つめ、少ししてから男友に顔を近付けた。
男友「!?」びくっ
キスするのか?ってくらい近い距離で双妹はじっと男友の目を見つめた。
44 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/02(火) 21:51:40.88 ID:vXVtIcAO
双妹「だめかなぁ…?男ちゃん借りたら…だめかなぁ…?」
あの時の低い声ではなく、甘えるような、可愛らしい声だった。
可愛らしいはずなのだが、何故かおれは怖くなった。
男「ちょ…」
双妹を男友から離さないと…そう思ったが、手が出なかった。
双妹「ねぇ………ダメ?」
45 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/02(火) 22:09:16.67 ID:vXVtIcAO
男友「…い……いい…です…」
男友の声は震えていた。
双妹は顔を離す。その顔は満面の笑みだった。
双妹「ありがと♪…じゃあ行こっ?男ちゃん♪」
双妹に引っ張られ、教室を出て行くまで、おれは汗をたらしながら固まる男友を見ていた…。
46 :
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[sage]:2009/06/02(火) 22:12:11.09 ID:Kj4L40Io
支援
47 :
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[sage]:2009/06/02(火) 22:29:23.68 ID:vAC.4Sso
支援!
48 :
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[sage]:2009/06/02(火) 22:34:55.90 ID:g6/tO.AO
ボクも双妹ちゃんに「だめかなぁ?」って言われたいです><
49 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/02(火) 23:04:57.07 ID:vXVtIcAO
投下遅くてごめん!
プリン作ってましたww
双妹に連れられ、やってきたのは旧校舎だった。
おいおい…こんな場所で飯食うのか…?
双妹は相変わらずおれの手をぎゅっと握っている。
ここに来るまでに色んな生徒がおれたちを見ていたが、振りほどく気はなかった。
双妹が怖かったから。
旧校舎に入ると古い、埃っぽいにおいがした。
50 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/02(火) 23:11:25.29 ID:vXVtIcAO
旧校舎はずっと使ってないみたいだからな…
たまに生徒が遊びに来たりしてるみたいだが。
そして双妹とおれは一つの教室の前で止まった。
双妹「ここで食べよ♪」
風呂はいる!
51 :
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[sage]:2009/06/02(火) 23:17:52.75 ID:Kj4L40Io
wktk
風呂いてら
52 :
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[sage]:2009/06/02(火) 23:24:45.08 ID:vAC.4Sso
風呂いてら!
・・・オレもプリン食べたし(´;ω;`)
53 :
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[sage]:2009/06/02(火) 23:31:27.20 ID:Mi/ypYSO
今北
そして仕事へ!
終わってから楽しむぜぇ
54 :
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[sage]:2009/06/02(火) 23:35:35.89 ID:pQjJYsoo
今追いついた
55 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/02(火) 23:41:36.40 ID:vXVtIcAO
ただいま!
待たせてばっかでごめん!
そしてなかなか進まない展開…orz
男「ここって…」
双妹「音楽室だよ♪」
ドアの横には壊れかけた表札(?)がぶら下がっている。音楽室と書かれていた。
そして双妹がガラガラとドアを開けた。
56 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/03(水) 00:02:40.73 ID:F4L1icAO
男「あぁ…」
なんで音楽室なんだ?他にもたくさん教室はあるのに?色んな教室を過ぎてきただろ?
だがおれは怖くて口には出せなかった。
双妹「なんで音楽室なの?って顔してるね?」
男「!」
顔に出ていたのか…ズバリ心中を当たられびくっとする。
57 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/03(水) 00:06:48.93 ID:F4L1icAO
双妹「ふふ♪男ちゃんのことならなーんでもわかるよ?」
双妹は無邪気に笑う。
双妹「ほら入って?」
双妹はおれの背中をポンと押した。
おれは言われるまま音楽室へ入った。
ガラガラ…
双妹がドアを閉めた。
おれは嫌な予感がした。
58 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/03(水) 00:13:01.57 ID:F4L1icAO
おれに背を向けた状態でドアを閉めた双妹は、あのね、と一言言ってからこちらを向いた。
心臓の音が早まる。そして双妹はドアに寄りかかり、おれを見つめた。
双妹「この教室、もうこんなにボロボロだけどね、…防音の機能はあるんだよ…?」
双妹の目が、またおれを捕らえた。
59 :
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[sage]:2009/06/03(水) 00:17:21.07 ID:yAVYRYDO
逆レイプフラグっすね
wktkっす
60 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/03(水) 00:17:23.71 ID:F4L1icAO
と同時に、双妹の後ろへ組んだ手が、教室の鍵を閉めた。
カチッ
おれは息を飲む。
だから音楽室だったのか、おれが叫んでも誰にも聞こえないように…?
なにをする気なんだ…双妹…。
双妹はゆっくりとおれに歩み寄る。
おれとの距離が縮まる。
だめだ、動けない…動けない動けない動けない動けない!!!!
61 :
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[sage]:2009/06/03(水) 00:19:17.46 ID:fkeot6co
わっふる わっふる
62 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/03(水) 00:23:31.90 ID:F4L1icAO
双妹がおれの首に手を回す。
じっとおれを見上げる。
透き通る様なきれいな瞳、小さな可愛らしい鼻、色気の漂う唇。
その整った綺麗な顔が逆に怖くて、おれはなんとか、なんとか体を動かしたかった。なんとか、双妹から離れたいと思った。
双妹「男ちゃん…」
63 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/03(水) 00:28:07.18 ID:F4L1icAO
男「…っ!」
男「だ…だめだっ!!」
叫んだと同時に手が動いた。
ふにょん…
掌に感じる、柔らかい感触…
おれは……双妹のその豊満な胸を掴んでいた。
男「…あ…っ!」
すぐに手を離す。やべぇ…。
双妹「…男ちゃん……」
64 :
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[sage]:2009/06/03(水) 00:28:59.60 ID:6oCK4CAo
わっふるわっふる
65 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/03(水) 00:33:13.67 ID:F4L1icAO
双妹「わたし…キスしようとしただけなのに…」
双妹「そんなに触りたかったの?」
男「…へ?」
怒られると思ってたおれは拍子抜けする。
触りたかった訳ではないが…
いや、でもいいものを触らせてもらった…
双妹「男ちゃんなら、いいんだよ…?」
再び彼女はおれを見つめる。
66 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/03(水) 00:38:00.29 ID:F4L1icAO
さっきの怖い雰囲気はなく、その上目遣いにおれはドキドキしてくる。
双妹「ねぇ…男ちゃん…」
双妹「わたしの全部あげる…」
双妹は、ワイシャツのボタンを外し始める。
おれは動揺したが、だんだんと見えてくるピンクのブラに目が釘付けになっていた。
67 :
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[sage]:2009/06/03(水) 00:38:43.66 ID:6oCK4CAo
双妹可愛いよ双妹
68 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/03(水) 00:43:08.78 ID:F4L1icAO
ついにボタンが全て外れ、双妹はワイシャツを脱ぎ捨てる。
おれは息を飲む。興奮していた。
双妹「ふふ♪ここ、膨らんできてるよ…?」
双妹はおれのそこを、下から優しく撫でる。
制服越しだったがそのいやらしい手付きにそこは反応する。
男「…っぁ」
双妹「感じてるの…?」
69 :
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[sage]:2009/06/03(水) 00:45:26.76 ID:fkeot6co
つ、つづきを・・・
ぱんつ脱いで待ってるお!
70 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/03(水) 00:48:07.56 ID:F4L1icAO
双妹はさらにそこを撫でる。
おれは足の力が抜け、その場に尻餅をついた。
男「ってぇ…」
双妹「そんなに気持ち良かった?」
双妹はおれに顔を近付ける。
そしてズボンのチャックに手をかけ…ゆっくりと降ろした。
双妹「もっと気持ちよくしてあげる…」
71 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/03(水) 00:53:23.84 ID:F4L1icAO
男「はぁっ…はぁ…」
おれは初めての経験に興奮していた。息がだんだん荒くなる。
人に触られるのってこんなに気持ちいいのか…。
双妹はトランクスの穴から、おれの固くなったものを取り出した。
我慢汁が次々に溢れ出て、ヌルヌルしていた。
双妹「男ちゃんの…こんなになってる…すっごいヌルヌル…」
72 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/03(水) 00:58:28.23 ID:F4L1icAO
双妹はさっきよりも早く、手を動かす。
ヌチャヌチャといやらしい音が教室に響いた。
男「はぁ…っ…ぁ…」
双妹「わたしのおっぱいそんなに興奮する…?嬉しいな…わたし」
そして双妹は先端をちゅぱ…と吸った。
男「あぁっ…!」
思わず声が漏れる。
73 :
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[sage]:2009/06/03(水) 01:03:08.07 ID:E77AveU0
百合好きの俺からしてこの展開は・・・ふぅ
ところで
>>1
よ番外編的な感じで男姉さまと女の惚気話を書かせてくれ・・・いやください・・・欝すぎてもう
74 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/03(水) 01:03:33.58 ID:F4L1icAO
双妹は顔を上げ、おれの耳元で囁いた。
双妹「可愛い声…そんなに気持ち良かった?」
おれはもう感じたことのない快感に頭がぼーっとしていた。
双妹「もっとしてあげるね?」
そう言うと双妹は再びそれを口にくわえ、思いっきり吸い上げた。
じゅぽっ!じゅるっ…
男「あっ…も…イく…っ」
75 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/03(水) 01:11:14.29 ID:F4L1icAO
>>73
ごめんww百合百合じゃなくてごめんwwww
じゃあ番外編考えとく!
双妹「ん…男ちゃんの、ちゅぱっ…ちょうだい?んん…」
双妹は夢中でおれのものをしゃぶっている。そして言い終えると、奥までくわえ、思いっきり吸い上げた。
男「んあぁっ!!イくっ…!!あっあぁ…っ!」
びゅるるっ!
自分でも情けない声を出しておれは双妹の口内に射精した。
76 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/03(水) 01:15:01.67 ID:F4L1icAO
双妹「んんっ!!ん…ごくん…」
双妹「はぁっ…男ちゃんの美味しいぃ…」
双妹は口の中に出したそれを全て飲み込んだようだ。
その色っぽい唇からは、いやらしい液体が垂れ、流れて胸までたどり着く。
その姿にまたおれは興奮した。
77 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/03(水) 01:18:37.85 ID:F4L1icAO
双妹「ふふ、まだ元気だねぇ♪…わたしも、すっごく濡れちゃった…」
双妹はおれのものをしごいた手でスカートの下から、自分の陰部に手を伸ばす。
クチュ…と音がした。
双妹「んっ…男ちゃん、触って…?」
双妹はパンツを脱いだ。
78 :
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[sage]:2009/06/03(水) 01:20:10.21 ID:6oCK4CAo
ゴクリ…
79 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/03(水) 01:21:47.80 ID:F4L1icAO
ブラとお揃いらしいピンクのパンツには、いらやしいシミが広がっていた。
双妹「ほらぁ…」
双妹はおれの手を無理やり、自分のそこに持って行く。
クチュ…とまた音がする。
双妹「ん…っ」
双妹の頬が赤く染まっていく。
80 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/03(水) 01:24:56.88 ID:F4L1icAO
おれは指でそこを撫でてみる。
双妹「やぁっ…あん…っ」
ビクンビクンと双妹は、体を震わす。
感じてるのか…。
双妹「もっとぉ…男ちゃん…」
双妹はよだれを垂らしながら目を潤ませ、おれを見つめてきた。
81 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/03(水) 01:28:06.18 ID:F4L1icAO
少し早く動かしてみる。
クチュクチュと音を立て、液がおれの手を伝っていく。
双妹「ふぁ…あっ…気持ちぃ…よぉっ…」
双妹は、おれの上にまたがった。
82 :
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[sage]:2009/06/03(水) 01:29:35.44 ID:6oCK4CAo
おもしろい展開になってきたが俺はもう寝るね
1さん頑張ってねー
それじゃノテ
83 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/03(水) 01:29:51.10 ID:F4L1icAO
そしておれの手を止め、再び耳元で囁いた。
双妹「男ちゃん…」
双妹「ひとつに、なろ…?」
ワタシトヒトツニナッテ…
84 :
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[sage]:2009/06/03(水) 01:30:57.80 ID:E77AveU0
百合好きの俺からみても男かわいそすだたしGJだぜ
申し訳ねぇ・・・今の終了後二代目もなんかやるみたいだしそん時番外編までの時間繋ぎ程度にあまあまな話書いてみるよ
俺は寝るが
>>1
も夜更かししすぎるなよー
85 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/03(水) 01:32:22.48 ID:F4L1icAO
>>82
おやすみー!
ありがとう(・ω・)
おれはその瞬間…我に返った気がした。
双妹はおれの再び固くなったそれを…自分の陰部に当て………
にやり…と、笑った…。
86 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/03(水) 01:35:48.54 ID:F4L1icAO
>>84
さんくす!!期待してるよー!
おやすみっ(・ω・)
男「うわあああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」
おれは力いっぱい叫び、双妹を突き飛ばした。
ドンッ!と音を立て、双妹は地面へ倒れた。
87 :
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[sage]:2009/06/03(水) 01:37:29.86 ID:yAVYRYDO
新しい書き手が名乗りをあげたっすね
それも楽しみっす
88 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/03(水) 01:38:51.07 ID:F4L1icAO
男「はぁっ…はぁ…!」
おれは…何をしていたんだ…双妹と、繋がろうとしていたのか…?
双妹「ふ………ふふ…………」
双妹は仰向けに倒れたまま、笑っているようだ…。
89 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/03(水) 01:43:22.98 ID:F4L1icAO
>>87
だね!書いてくれる人が増えて嬉しい限りだー!
双妹「もったいないなぁ…あと少しで、男ちゃん、卒業出来たんだよ?あと少しで、わたしと一つになれたのに…」
仰向けのまま、喋り出す双妹におれはまた恐怖を覚えた。
そしてゆっくり起き上がり、四つん這いの体制でこちらに近付いてきた。
90 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/03(水) 01:48:40.18 ID:F4L1icAO
双妹「ねぇ…?男ちゃん…」
双妹「ひとつになろう…?」
あの目だ。獣の目。
口だけが笑っている。
それが不気味だった。
男「う…うわああああ!!!!!!来るなああああ!!!!!」
再び大声で叫ぶ。
そして双妹は………
双妹「アッハハハハハハハハハハ!!!!!!!」
笑い出した。
91 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/03(水) 01:54:01.47 ID:F4L1icAO
ゾクゾクと全身に鳥肌が立つ。
なんだこの笑い声?何故笑っている?怖い…怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い!!!
双妹「おっかしーねぇ?こんなに大声で叫んでも、だーれも来ないんだよ?おっかしい!!!!」
おかしいのは双妹の方だった。
完全に別人じゃないか…。
おれは半泣きだった。
今日はここまでにします〜
また明日何時になるかわかんないけど適当に覗きにきてください(^ω^)
おやすみっ!ノシ
92 :
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[sage]:2009/06/03(水) 01:54:30.54 ID:yAVYRYDO
双妹が…双妹が…ヤンデレっすwww
ちょっと惹かれるのは内緒っすwww
93 :
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[sage]:2009/06/03(水) 02:34:55.88 ID:5CtEC6AO
>>1
お疲れ様でした。
オヤスミ〜w
にしても男がシンジ君に見えるw
まるで使徒と戦っているようだw
94 :
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[sage]:2009/06/03(水) 04:59:53.09 ID:ZPhVX2SO
やっとこさ仕事オワタ
いつの間にかエロ展開に…ww
双妹可愛いじゃないか
百合ありアマアマあり鬱あり良いスレだww
でも徹底的な鬱がみたい俺はドS
95 :
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[sage]:2009/06/03(水) 12:57:57.39 ID:6oCK4CAo
双妹となら一つになってもいい(*´ω`*)
96 :
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[sage]:2009/06/03(水) 19:05:06.73 ID:L3SOg2DO
俺の息子も怯えたぜ…
97 :
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[sage]:2009/06/03(水) 23:25:56.32 ID:6oCK4CAo
1はまだかな
98 :
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[sage]:2009/06/04(木) 00:07:53.93 ID:saCuFWIo
今日は書き手の皆さんは疲れてお休みですかねww
無理しないようにして続けて欲しいですね^^
99 :
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[sage]:2009/06/04(木) 00:11:27.99 ID:fPqy3PY0
百合好きの俺としても
>>1
が心配だがまあ気長に待とう
取りあえず俺のFDは
>>1
が終わった後の方がいいよなごちゃごちゃしそうだし
100 :
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[sage]:2009/06/04(木) 00:16:10.53 ID:ruvCfMAO
ここからは、ヤンデレ双妹の容赦ないドロドロの子作りエッチが繰り広げられます!
俺はパンツを脱いでそのまま何日でもお待ち下さい。
101 :
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[sage]:2009/06/04(木) 00:25:34.17 ID:C7fKndwo
隊長!待機完了致しました。
102 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/04(木) 00:27:09.89 ID:bCIopbU0
遅くなってごめんちゃい
最近忙しいです('A`)
続き投下!
双妹「あはははは!!男ちゃん、好きだよぉ…あはははは!!!」
双妹は壊れていた。
おれはなんとかここから出る方法を考える…。
今おれがいる場所はドアからは結構離れている。
なんとか、目の前にいる双妹を振り切って…鍵を開けて…。
103 :
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2009/06/04(木) 00:28:28.92 ID:C7fKndwo
1北
忙しいのにすまない(´・ω・`)
104 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/04(木) 00:29:37.18 ID:bCIopbU0
いえいえこちらこそ
待たせてしまって申し訳ない…
双妹「男ちゃん!ねぇ、男ちゃん!!」
男「…っ!」
双妹がおれの腕を掴む。
そして押し倒そうとしているようだ。
男「うるせえぇええぇ!!!!!おれは女が好きなんだああああああ!!!!!
」
ドンッ!!
おれは力いっぱい双妹を突き飛ばし、すぐにドアめがけて走り出した。
105 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/04(木) 00:35:15.70 ID:bCIopbU0
男「はぁっ!はぁっ!」
ドアが目の前に迫ってきた。
あと、少し!!
おれは鍵に手を伸ばす。
男「…っ!?」
足を、掴まれた…。
転びそうになったが、なんとかこらえられた。
足元を見ると双妹がうつぶせの状態で、顔だけをこちらに向けて両手でおれの右足を掴んでいた。
やはり獣の目をしていた…。
106 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/04(木) 00:41:35.56 ID:bCIopbU0
双妹「痛いなぁ…男ちゃん…ひどいよ…」
低い声で双妹は言う。
男「は…離してくれ…」
おれの額からは汗が流れ、手も震えていた。
あと、少しなのに…。
手を伸ばしても、まだ鍵には届かない距離だった。
双妹「さっきのこと…忘れちゃったのかなぁ…?」
双妹「愛しあったでしょ?わたしたち」
107 :
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2009/06/04(木) 00:44:49.24 ID:C7fKndwo
双妹と愛し合いたいです(*´ω`)
108 :
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[sage]:2009/06/04(木) 00:47:26.95 ID:saCuFWIo
1乙!
更新は嬉しいんだが、あんまり無理すんなよ!
109 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/04(木) 00:50:41.02 ID:bCIopbU0
男「あ…あれは…」
確かにさっきはあんなことをしてしまった…
おれは女が好きなはずなのに…
男「ごめん…勘違いさせたなら…謝る…」
双妹「どうして…?」
双妹「どうして嘘つくの?ねぇ?本当はわたしのこと好きなんだよね?わかってるんだよ?どうして嘘つくのかなぁ?ねぇどうして?ねぇ?」
足が震えてガクガクいっている。怖い…!
本当に、双妹なのかよ…?
110 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/04(木) 00:58:15.68 ID:bCIopbU0
>>108
ありがとう!大丈夫だよー!
男「お、おれはっ!」
おれは勇気を振り絞り、話し始めた。
本当はこんなこと、言いたくない…。
男「女が…好きなんだ…わ、悪いが…双妹のことは…っ」
双妹「うるさいっ!!!!!!!!」
男「っ!!」
ビクッと体が震えた。
双妹は目を見開き、すごい形相で、叫んだ。
111 :
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[sage]:2009/06/04(木) 01:02:54.63 ID:ruvCfMAO
俺のアソコもビクッとしました
112 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/04(木) 01:10:48.96 ID:bCIopbU0
双妹「聞きたくない聞きたくない聞きたくないぃ!!!!!!!」
さっきまでの低い声とは変わり、耳に響くような高い声で双妹は叫び出した。
おれの足を掴む力が増した気がした。
双妹「わたしはあんな女なんかより…!!ずっとずっと男ちゃんのこと好きなのに!!!」
双妹「どうしてわかってくれないの!!!!!!」
男「…ごめん…双妹…」
113 :
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2009/06/04(木) 01:16:52.76 ID:C7fKndwo
俺は双妹好きだけどね
114 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/04(木) 01:32:33.28 ID:bCIopbU0
しばらく黙って、顔を伏せていた双妹だったが、
ふと思いついたように顔を上げた。
双妹「…そっか…男ちゃん…」
男「…え?」
双妹「あの女に、洗脳されてるんだよ!!」
今度は何を言い出すんだ…?洗脳だって?
ごめん短いけど今日はここまで…
明日もバイトなので遅くなるかもです
でわおやすみなさい ノシ
115 :
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[sage]:2009/06/04(木) 01:35:18.32 ID:ruvCfMAO
おつおつ。
116 :
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2009/06/04(木) 01:35:24.22 ID:C7fKndwo
1乙
おやすみー
117 :
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[sage]:2009/06/04(木) 01:35:54.06 ID:ruvCfMAO
おつおつ。
118 :
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[sage]:2009/06/04(木) 01:37:46.81 ID:saCuFWIo
乙さまああぁぁ!!
119 :
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[sage]:2009/06/04(木) 01:40:49.67 ID:t1gX3MAO
オヤスミ〜
120 :
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2009/06/04(木) 18:32:56.13 ID:xsyXrTI0
おいつひた
かーなーしーみのー
121 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/04(木) 22:15:51.09 ID:k5ciNgAO
すみません!
今日は疲れMAXなので投下はお休みします…
申し訳ない。。
また明日来ます!!
122 :
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2009/06/04(木) 22:20:26.17 ID:N6YGTtk0
>>1
無理はしないでゆっくり休んでくれ
自分のペースで進めればいい
123 :
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2009/06/04(木) 23:40:42.63 ID:xsyXrTI0
うむ、しっかりと休んでくれよ
124 :
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[sage]:2009/06/05(金) 00:08:10.63 ID:S2pm3.DO
1無理しないでいいっすよ
代わりと言ってはあれですがうちが少し書いてもいいっすかね?
とも混同しないよう自重したほうがいいっすかね?
125 :
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[sage]:2009/06/05(金) 00:19:33.38 ID:f00O8iUo
>>121
無理しないでゆっくり休んでくれ!
で、元気になったらいい話をかいてくれww
>>124
二代目ちゃんっすか?ww
オレは二代目ちゃんのも読みたいっす!
紛らわしくないように、コテハン付けてうpじゃだめかな〜?
126 :
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[sage]:2009/06/05(金) 00:20:46.82 ID:.FxECwAO
アナルセックス編に期待w
127 :
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[sage]:2009/06/05(金) 00:22:44.39 ID:S2pm3.DO
125
一応二代目と言われてるっす
コテってどうやるっすかね?
付けたら少し投下してもいいっすよね?
128 :
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[sage]:2009/06/05(金) 00:28:47.10 ID:f00O8iUo
>>127
125です
>コテ・・・
固定ハンドルネームとトリップ付けてれば、見分けつくと思いますが・・・
だから固定のハンドルネームつけて欲しいなみたいなww
いかがっすか?
129 :
2
[sage]:2009/06/05(金) 00:34:00.99 ID:S2pm3.DO
名って書いてるとこに2って書いてみたっす
これでおkっすかね
130 :
2 ◇S2pm3.DO
[sage]:2009/06/05(金) 00:37:38.53 ID:S2pm3.DO
ともこおっすかね?
何も分からなくて申しわくないっす
131 :
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2009/06/05(金) 00:39:17.18 ID:f00O8iUo
>>129
トリップもつけてみたら?
付け方わかる?
132 :
2 ◇S2pm3.DO
[sage]:2009/06/05(金) 00:44:56.23 ID:S2pm3.DO
トリップはIDであってるっすか?
133 :
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[sage]:2009/06/05(金) 00:46:19.48 ID:f00O8iUo
トリの付け方は↓
1、名前欄に名前を入力する。(必要が無ければ入力しなくてもよい)
2、名前の後に"#"を入力し、続いて好きな文字(パスワード)を入力する。
3、書込む。
こんな感じ〜
134 :
2
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/05(金) 00:49:22.28 ID:S2pm3.DO
やってみたっす
どおっすか?
135 :
◆CHINKOrRZ.
[sage]:2009/06/05(金) 00:52:15.55 ID:f00O8iUo
>>134
できてる できてるwwww
おれも・・・えい!
136 :
2
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/05(金) 00:53:35.72 ID:S2pm3.DO
135
ありがとっす
じゃぁ少しだけ投下するっす
137 :
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[sage]:2009/06/05(金) 00:54:57.02 ID:f00O8iUo
よし!
がんばれ〜ノシ
138 :
2
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/05(金) 00:58:29.77 ID:S2pm3.DO
これは、ちょっとだけ歪んでしまった世界の物語
[男]「…すぅ」
男姉「男〜朝だよ?さっさと起きなっ」
[男]「ふぁ〜い…くぁ」
男姉「私は先に行くからね〜?」
[男]「はいよ〜…。
んじゃ俺も準備して行くかな…(んにゃ?何か違和感?)」
139 :
2
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/05(金) 01:05:11.34 ID:S2pm3.DO
[男]「くぁ〜…寝みぃ…」
双妹「男ちゃん!!」
[男]「うおっ!?双妹さん…朝から元気ですね?」
双妹「そりゃ朝から男ちゃんに会えたからね♪テンションもあがるよ♪」
[男]「そりゃよかったですね…俺は眠くて眠くて…ふぁ」
双妹「あっだからいつもと違うんだね?でもそろそろ走らないと遅刻しちゃうから急ご♪」
[男]「あぃあぃ…ん?(いつも?)」
140 :
2
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/05(金) 01:12:24.83 ID:S2pm3.DO
[男]「はょ〜…」
男友「おはよう男ちゃん」
女友「あっおはよ〜♪」
[男]「…(んっ?)」
女「おはよ♪ギリギリだね?寝坊でもしたの?」
[男]「…あ、あぁまぁギリギリまで寝てたよ」
女「そうなんだ?でも見出しなはちゃんとしたほうがいいよ?やってあげよっか?」
[男]「あぁ?」
女「いつも通りポニーテールでいいよね?〜♪」
[男]「…は…ぃ??」
141 :
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2009/06/05(金) 01:13:47.66 ID:f00O8iUo
わっふる わっふる
142 :
2
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/05(金) 01:19:14.72 ID:S2pm3.DO
>>140
見出しな←×
身嗜み←〇
女「はいっ出来たよ♪」
[男]「…なぁ女?」
女「んっ?何かな?」
[男]「俺はなんでポニーテールが出来るんだ?」
女「髪が長いからじゃないの?」
[男]「…俺はなんで髪が長いのかな?」
女「…自分で伸ばしたか…から?」
[男]「…なんで俺は女子の制服を着てるんだ?」
女「そんなの…男ちゃんが女の子だからでしょ?」
[男]「……なんじゃこりゃ〜〜〜!?!?」
143 :
2
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/05(金) 01:27:40.56 ID:S2pm3.DO
とりあえず事実を整理しよう
1どうやら俺は女の子になっている(ついて無いのは確認済みだ)
2ポニーテール通称ポニテが出来る
3胸は柔らかい(多分だが女より大きい?)
…なんの冗談だよ…
女「俺ちゃん?なんで天井にしゃべってるの?」
[男]「…画面の向こうに説明」
女「…?」
とりあえず、もう少し調べてみるか
144 :
2
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/05(金) 01:38:23.67 ID:S2pm3.DO
妹「ある日を境に男は女の子に!!
さらに親父がオカマに男姉は男性に!?
現わる謎の妹!!
さらには双姉が銃を乱射するは、末は魔女っ子に変身するは、わけのわからないモンスターが現れるは!?」
男「一体どうなってんだよ!?!?」
妹「次回!![新たなヒーローは女の子!?]次も読まなきゃダメだかんね♪」
今日はここまでっす…
ちょっとあるゲームの影響がでてるっすwww
145 :
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[sage]:2009/06/05(金) 01:43:07.85 ID:f00O8iUo
おつかれ!!
面白くなりそうじゃん
明るい話になりそうだね〜
>ちょっと歪んだ世界
ちょっとってレベルじゃねーぞww
146 :
2
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/05(金) 01:48:35.00 ID:S2pm3.DO
>>145
>>1
が鬱だから対極に明るい物語にするっす
だから
>>1
の雰囲気を壊さない程度投稿するつもりっす
ちょっとっすよwww
ではまた明日っす(^^ゞ
147 :
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[sage]:2009/06/05(金) 01:55:32.01 ID:f00O8iUo
>>146
なるほど〜
明るい話も欲しいですよねww
どうもお疲れ様でした!
148 :
旧サーバーにロールバックしましたFrom vs302.vip2ch.com sv
2009/06/05(金) 03:26:42.80 ID:aNu2H2AO
なんか…全然関係なくなっちゃたね…
男姉の入院はどうなったんだ…
149 :
2
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/05(金) 07:10:14.27 ID:S2pm3.DO
>>148
まさか間違えてしまうとはっす
うちは
>>1
とは違うっすよ?
やっぱり勘違いもあるし
>>1
が書き終わるまで書かないほうがいいっすかね
150 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/05(金) 19:26:43.43 ID:Yr183YAO
バイトおわたー\(^o^)/
>>二代目ちゃん
わたしが書けない時はみんなつまんないし、そういう時に二代目ちゃんが書いてくれると助かりますww
二代目ちゃんの話期待してる人もたくさんいるから、全然いつでも書いちゃっていいよー!
多分わたしの鬱ストーリーは長いからwwww
でわでわ今日は家帰って
一休みしたら投下します ノシ
151 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/05(金) 23:02:13.88 ID:Yr183YAO
ただいまー
双妹「そうだよ!!男ちゃん…あの女になんかされたんでしょ?脅されてるの?…こんなに、震えてるもん…」
いや、震えてるのは…あなたのせいなんですが…。
まあそんなことは言えない…。
言えないが今の状態もまずい…!
152 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/05(金) 23:07:17.65 ID:7vd3M160
男「双妹…おれはホントに女のことがっ…!」
双妹「男ちゃん」
その瞬間すごい速さで立ち上がり、俺の背後に彼女は立った。
そして耳に顔を寄せてささやく。
双妹「わたしが、救ってあげるからね…?」
背中がぞくっとした。
おれは声が出なかった。
153 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/05(金) 23:09:29.72 ID:BP/tkEAO
おかえりなしゃい♪
154 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/05(金) 23:11:09.51 ID:EY3leR20
>>1
おかえり、続きを楽しみにしてたぜ
155 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/05(金) 23:13:47.01 ID:7vd3M160
だれか塞がったわたしの耳にピアス入れるの手伝ってください
双妹「今日はもう、戻ろっか」
男「…へ?」
急にまとも(?)になった双妹におれは唖然とした。
双妹のほうをみると、にこっとかわいらしい笑顔をしていた。
双妹「わたしが必ず男ちゃんを救ってあげるから♪」
双妹「そのためには、」
双妹「敵をこらしめなきゃいけないよ♪」
156 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/05(金) 23:20:28.92 ID:7vd3M160
敵…?こらしめる…?
おれはまた嫌な予感がした。
双妹「じゃあ先に戻ってるよ?またね男ちゃん!」
双妹は走って行ってしまった。
まてよ、敵って誰だ?
救うのはおれ、敵は…女?
157 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/05(金) 23:34:24.54 ID:7vd3M160
そこでおれは…はっとした。
あの画鋲…もしかして…?
おれはとりあえず教室に戻ることにした。
もうとっくに五時間目は始まっている。
おれは教室へ走った。
ガラッ
男「すんません遅れました」
先生「あぁ、さっさと座れー」
おれは席に向かう。
158 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/05(金) 23:37:40.32 ID:eAGwb7Uo
おかへりー待ってたぇ
159 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/05(金) 23:39:13.07 ID:I9fgkBMo
1よ
俺は朝早いのでもう寝るが、先に乙と言っておく
それじゃ乙
160 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/05(金) 23:47:39.99 ID:BP/tkEAO
>>155
何処住みかも書けば近くの人が来てくれるよ!
161 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/05(金) 23:53:52.51 ID:7vd3M160
>>159
おやすみ!
乙!
>>160
えっと、関東の、おっと誰か来た
隣を見る。
女は…珍しく寝ているようだ。
そっとしといてやるか…
キーンコーンカーンコーン…
五時間目が終わり、先生が教室から出て行く。
教室が騒がしくなっても、女はおきなかった。
相当疲れてるんだな…
おれはそう思い、男友と話をしていた。
162 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/06(土) 00:04:52.47 ID:X9Lxibg0
百合好きの俺としてはハッピーエンドまで全裸待機していたいんだがすまない、明日早いから寝る
>>1
よ駄文だがとりあえず惚気話は大体できたぞ。機会あったら落としてくんじゃあ夜更かししすぎんなよー
163 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/06(土) 00:05:19.52 ID:ADsgEzU0
双妹描いてみた
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org97683.jpg
イメージ違ったらごめんww忘れてww
すると男友はいきなり会話をやめ、小声で話しはじめた。
男友「…なぁ、お前気付いてるか?」
男「え?」
男友「ほら。あっちに集まってる女子ら。ずっと女ちゃんの悪口言ってんだぜ」
男「まじかよ…?」
おれはおもわずその女子軍団を見た。
164 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/06(土) 00:11:18.49 ID:.TNJfTY0
これはもう男じゃなくて女が鬱になるな
165 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/06(土) 00:12:49.03 ID:ADsgEzU0
女子、5名。
女をチラチラと見ながら楽しそうに何かを話している。
おれは耳をすましてみた。
女子1「でさー今入院してんだってwwww」
女子2「ウケるwwwwあいつも轢かれれば良かったのにwwwwww」
女子3「あっはっはwwwwww」
女子4「きもいよねーwwww女が好きとかwwwwwwww変態だしwwwwwwww」
あいつら…
おれは席を立とうとした。それを、男友が制した。
男友「やめとけよ、ほっとけばおさまるって」
男「…」
しぶしぶ男友の言うとおりにした。
今までイジメなんてなかったのに…
なんでいきなり?
女友の友達が言いふらしたのだろうか?
166 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/06(土) 00:18:31.18 ID:ADsgEzU0
>>162
ありがとう!
おやすみー ノシ
>>164
女が鬱→男も鬱 ということで…
まてよ、姉貴が入院したこと…なんで知ってるんだ?
女が女友に言った可能性は?
付き合ってることは言ったが入院していることは伝えたのだろうか?
だとしたらやはり女友が言いふらした?
おれは女友の姿を探した。
女友は…いた、席に座っている。
…と思ったら、携帯を持ち、早足で教室の外に出てしまった。
男「ちょっとトイレ」
おれは後を追いかけた。
167 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/06(土) 00:23:20.86 ID:ADsgEzU0
女友は教室から少し離れた場所で、電話をしだした。
おれはすぐには声をかけず、こっそり話を聞くことにした。
あまり近づくと気付かれるので、少し離れてだ。
女友「はい・・・ました・・・」
女友「ずっと・・・ます」
離れてるせいでよく聞こえない…
だが敬語を使ってるようだな、相手は年上か。
女の子とと何か関係があるのだろうか?
しばらくして、女友は電話を切った。
168 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/06(土) 00:27:06.09 ID:ADsgEzU0
×女の子と
○女の事と
おれはすぐに声をかけた。
男「女友」
女友「!!」
女友はビクッとして、おれを振り返った。
そして、あ…と声をもらし、うつむいた。
何故うつむく…?やっぱり女のことなのか?
男「今の電話、だれ?」
女友「えっ…えっと…と、友達だよ?」
男「敬語だったよな。年上か?」
女友「き…聞いてたの…?」
169 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/06(土) 00:31:17.45 ID:ADsgEzU0
おれは少し考え、少し引っ掛けてやることにした。
男「…あぁ、聞いてた。全部な」
女友「!!」
女友は驚いた顔をした。
なんだ、そんなにマズイ事だったのかよ?
男「どういうことなんだ?今の」
女友「わ…わたしは…頼まれてやっただけで…」
頼まれた…?何を…?
女友「い、いやだったんだけど!!女ちゃんは、わ、わたしの親友だし…っ」
女友「で、でも先輩に脅されて…」
先輩…脅し…まさか……。
170 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/06(土) 00:36:15.78 ID:xbCdG2AO
親友が聞いて呆れるぜ
171 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/06(土) 00:36:29.91 ID:ADsgEzU0
男「その先輩っていうのって…」
女友「それはいえない!!…言ったら先輩になにされるか…」
その答えで、相手が誰か分かった気がした。
おれも、そいつの怖さは十分味わったからな…。
男「そうか…。じゃあ、女と姉貴のことしゃべったのはお前?」
女友「…先輩が…言いふらせって…言って…」
男「じゃあ、あの画鋲もお前なのか?」
女友「画鋲…?」
ん?画鋲のことは知らないみたいだな…。
あれはやっぱりあいつなのか…。
172 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/06(土) 00:40:32.68 ID:ADsgEzU0
男「大体わかった」
女友「…」
女友はずっと下を向いていた。たまに鼻をすすっている音が聞こえる。
泣いてるのか?
泣きたいのは女のほうだろ?
おれは怒りがこみ上げてきた。
男「もういい、女に近づくなよ」
女友「えっ…」
女友が震えた声をもらしながら、顔を上げた。
やはり泣いていた。涙が少しだけ流れている。
173 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/06(土) 00:43:46.12 ID:ADsgEzU0
男「いくら脅されたからってな…」
男「親友なんだろ?なのに…」
男「あんな真似するなんて、お前は女の親友失格だ」
女友「…」
男「これ以上なにかしたら、おれが許さない」
男「いいな、その先輩にも言っとけ」
おれはそう言い、後ろをむく。
そして歩き出した・・・やべぇ、おれかっこよくね?
後ろから、女友の嗚咽がかすかに聞こえた。
174 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/06(土) 00:50:11.65 ID:GsOaFMDO
コテを分かりやすくこれにするっす
あと
>>163
凄いっす双妹可愛いっすwww
一応書くなら双姉は同じ顔につり目?な感じで
末は眼鏡と髪を一つに縛ってるっす
がうちのイメージですけど描いて貰えたら嬉しいっす
175 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/06(土) 00:50:49.98 ID:ADsgEzU0
そう思いながら教室に向かっていると、男友が走ってきた。
男友「お、男ー!!」
男「どうした?なんかあったのか?」
男友「いいから来い!!女ちゃんが!!」
男「え…?」
おれは嫌な予感がし、教室へと急いだ。
176 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/06(土) 01:04:05.70 ID:ADsgEzU0
>>174
わーい二代目ちゃんにほめられたー
わかった!次の時描いてみます!
ガシャーン!!!
教室に近づいたとき、そんな音が聞こえた。
まるで、ガラスを割ったような…。
まさか…女が危ない…!?
男「女っ!!」
おれは教室に駆け込み、唖然とした。
177 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/06(土) 01:08:04.06 ID:ADsgEzU0
男「・・・女?」
おれの目に飛び込んできた光景は…
女が後ろを向いて立っている…その周りには、イスや机が散乱し、生徒たちは全員女を見ていた。
・・・脅えるような目で。
女の足元には、先ほど女の悪口を言っていた女子の、リーダー的なやつが尻餅をついたような形で座っていた。
そしてこちらも脅えた目で女を見上げている。
そして窓ガラスが割れていた。
さっきの音はこれだろう。
これは…女がやったのだろうか?
178 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/06(土) 01:20:03.42 ID:ADsgEzU0
男「な…なんだよ…これ…」
男友「お前がトイレ行った後もずっと、あの女子たち、女ちゃんの悪口言ってたんだけど」
男友「途中からお前の姉貴の話になってさ」
男友「そのまま死んだらウケるとか…まぁ色々さ」
男友「そしたら…女ちゃんがいきなりキレて…」
女がキレるなんて…想像できない…
179 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/06(土) 01:25:00.21 ID:ADsgEzU0
男友「『男姉さんの悪口を言うのは許さない』って」
男友「最初の方は軽い口喧嘩だったんだけど…」
男友「女集団のリーダーがさ、女ちゃんを突き飛ばして…」
男友「そこでスイッチ入っちゃったみたいでさ、女ちゃん…机とかイスとか投げるわ蹴るわで…」
男「女が…そんなこと…まじかよ…」
おれはまだ信じられなかった。
180 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/06(土) 01:31:04.18 ID:ADsgEzU0
男「…」
おれはゆっくりと女に近づく。
教室の中は静まり返っていて、女も立ったまま動かなかった。
男「…女」
おれは女の肩に手を置いた。
女は、おれのほうをゆっくりと振り向いた。
女「…おとこ、くん…」
女の目は虚ろだった。姉貴の手術中のときと似た目をしていた。
なんて声をかけたらいいか、正直わからなかった。
おれは色々考えて、…そうだ、おれがあの時こいつらを止めていれば。
女がキレたとき、止めてやれれば…。そう悔やんで、こう言った。
男「…ごめんな…なんにもしてやれなくて」
181 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/06(土) 01:34:43.18 ID:ADsgEzU0
そのとき、女の目がいつも通りに戻った。
女は目にたくさん涙をためて、首を横に振った。
そして、泣き出した。
女「うわあぁぁぁぁん!!!」
おれはそんな女を優しく抱きしめる。
そして頭を撫でてやった。
男「ごめんな…女…」
女「おとこ、く…うっううぅ…!」
周りのみんなはまだポカーンとしていた。
182 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/06(土) 01:51:02.16 ID:ADsgEzU0
あずにゃん可愛いなー
男友「・・・あ」
男友が声を漏らす。
全員がそれを見る・・・と・・・
先生がたっていた。
先生「なんだ…この騒ぎは…」
そしてこの後、みっちりと叱られ、女は職員室に呼ばれていった。
183 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/06(土) 01:54:13.19 ID:ADsgEzU0
今日はここまでにします!
遅くてごめんね(´д`)
けいおん見てくるwwwwwwww
184 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/06(土) 02:11:39.44 ID:VBHqdtUo
あらあら、お疲れさま(*^-^)
185 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/06(土) 02:28:35.49 ID:7d8QVEAO
1さんお疲れ様でした。
ピアスのかわりに
ペニスを…ゲフッぐはっ…あ〜失礼
発作が…
豊崎愛生ちゃん
カワイイよね〜w
声もたまらんねw
186 :
旧サーバーにロールバックしましたFrom vs302.vip2ch.com sv
[sage]:2009/06/06(土) 21:30:01.50 ID:I1lNgGs0
で、これいつ発売?
187 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/08(月) 00:12:51.08 ID:5ypqhkAO
昨日は来れなくてごめんちゃい
今日は一時まで書きます!
あと書き忘れで、女が職員室に呼ばれたのは
放課後ということで‥
放課後。
女が職員室に向かい、みんなは帰って行く。
おれは教室で待っていることにした。
席に座ったまま、教室の中を見ていると、帰ろうとしている女友と目が合った。
女友は気まずそうに目をそらし、教室を出て行った。
あの様子ならもう女に近付いたりしないだろう。
というか、今日の事件で当分うちのクラスのやつらは女から距離を置くだろうな…。
188 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/08(月) 00:19:18.37 ID:5ypqhkAO
まあ、おれが支えてやればいいことだ。
おれがついてるからな、女…。
そんなことを考えながら隣の席の女の鞄を眺めていた。
数分後…。
女「男くん」
男「女!おかえり、結構長かったな」
189 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/08(月) 00:23:48.30 ID:5ypqhkAO
女「うん…。ごめんね、待っててくれたんだね」
男「あぁ」
女「実はねーさっき、双妹さんと逢ったの」
男「!?」ガタッ
おれは思わず勢いよく立ち上がった。
190 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/08(月) 00:30:00.55 ID:5ypqhkAO
男「なんかされたか!?」
女「…え…ううん…。お話しただけだよ…。」
男「なにを!?」
女「え…なんか…今日わたしが教室で暴れたこと知ってて…心配してくれたの」
男「……」
おれの態度がいきなり変わったので女は少し驚いているようだ。
てゆうかなんでその話を知っている?
まだ女友は双妹に情報を伝えているのか?
191 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/08(月) 00:35:06.36 ID:5ypqhkAO
人いないんだな‥
男「…もし双妹になんかされたら、言えよ」
女「…?双妹さんが?どうして…?」
男「え…いや、あいつ、なんていうか、嫉妬深い…みたいでさ、おれの事好きじゃん…で、おれは女が…好きだからさ…」
うぅ…恥ずかしい…。
女「くすww可愛いじゃんっ!双妹さん!」
男(あれを見たら可愛いなんて言えないぞ…)
192 :
二代目
◆EBr/pejbsg
2009/06/08(月) 00:37:13.45 ID:9u.94pM0
昨日こそうちが描けば良かったのにすまないっす
193 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/08(月) 00:39:46.24 ID:5ypqhkAO
男「とりあえず帰るか」
女「うん!」
おれと女は鞄を持ち、教室を出た。
下駄箱に着き、靴を脱いでいると女が言った。
女「わたしの靴…ない…」
男「…え?」
194 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/08(月) 00:40:37.54 ID:PCyzql60
俺がいるぞ
195 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/08(月) 00:44:18.54 ID:5ypqhkAO
>>二代目ちゃん
きにするなっ!
女「…まいっちゃうな」
女は無理して笑顔を作っているようだった。
男「…」
おれはなんと声をかけたらいいかわからず、黙ってしまった。
誰だ…?双妹か?
女「上履きで帰るから大丈夫だよ、男くん!そんな顔しないで…」
おれは知らないうちに悲しそうな顔をしてたみたいだ。
196 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/08(月) 00:50:27.71 ID:5ypqhkAO
>>194
IDがPCww
男「悪い…。帰ろう」
女「うん。。」
せっかく女が無理して感情を抑えてるのにおれは何をしてるんだ…。
悲しいのは女のほうなのに…。
おれは、女の手を握った。
女「…え」
男「ごめん…。おれ……女を守りたい…」
197 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/08(月) 00:54:10.16 ID:9k0vtmso
今沖田wwww
1乙!!
198 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/08(月) 00:55:44.60 ID:5ypqhkAO
校門の前でおれ達は立ち止まる。
女「…」
男「でも、うまくいかねー…。女に辛い思いさせてばっかりだ…」
女「そんなこと…」
男「女にはいつも笑ってて欲しい…。でも、無理な笑顔はして欲しくない…。」
男「そばにいてやることしか…できねーよ…」
199 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/08(月) 01:00:54.84 ID:5ypqhkAO
女「わたしは…男くんといると安心出来るよ」
女「男くんの気持ち伝わってくるよ」
女はおれの手を握り返す。
そして、笑った。
無理矢理な笑顔ではなかった。
男「…女…好きだ…」
無意識に、言葉が出た。
恥ずかしさはあまりなかった。
女「ありがとう…」
しばらくおれたちは、その場に立ち尽くしていた。
どこからか、視線を感じた様な気がしたが、気にしなかった。
200 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/08(月) 01:09:20.94 ID:5ypqhkAO
そしてそのまま病院へ向かった。
今日はお袋が先に来ていた。
三人で適当に会話をし、面会終了まで残っていた。
姉貴は今日も目覚めなかった。
次の日…。
女と学校につき、下駄箱に向かう。
女はスニーカーで来ていた。
今日は上履きがないから画鋲の心配はないだろう…と思っていたのだが…。
女は下駄箱を開け、声にならない悲鳴をあげた。
今日はここまででwwww
また明日来ますっ ノシ
201 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/08(月) 01:10:22.05 ID:4cwEwMDO
>>1
乙っす
明日も楽しみにしてるっす
202 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/08(月) 01:10:28.18 ID:0kvtYwAO
>>1
乙パイ
トキメキッシュw
203 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/08(月) 01:11:25.06 ID:9k0vtmso
なんていいところで切るんだwwwwwwww
1乙ノシ
204 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/08(月) 01:11:42.99 ID:PCyzql60
おつ!
ほんとだIDがPCwwwwwww
205 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/08(月) 01:15:55.84 ID:4cwEwMDO
…よしっ
>>1
の余韻をぶった切ってうちも少し投下するっす
206 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/08(月) 01:22:15.89 ID:4cwEwMDO
[男]「…とりあえず飯にするか」
女「男ちゃん、一緒に食べよ♪」
女友「あ、あたしも♪」
男友「俺も俺も♪(ハーレムハーレムwww)」
[男]「…姉さんのとこに行かないのか?」
女「…なんで?」
[男]「だって、付き合ってるだろ?」
女友「そうなの!?」
男友「!?!?」
女「はぁ?そんなわけないじゃない男ちゃん大丈夫?」
[男]「…あ…れ?」
207 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/08(月) 01:29:03.70 ID:4cwEwMDO
[男]「…どうなってんだよ」
放課後
[男]「ただいま〜(大丈夫…まだ大丈夫)」
妹「おかえりお姉ちゃん♪」
[男]「…姉さんは?」
妹「まだ帰ってないよ?」
[男]「………で?ナチュラルに会話してるてめぇは誰だこら」
妹「……妹だよっ☆」
208 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/08(月) 01:29:27.06 ID:9k0vtmso
寝る前に見たら二代目が投下し始めてたりしてwwww
今日は終わりだと思ってたからビビったwwww
209 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/08(月) 01:32:15.38 ID:4cwEwMDO
>>208
うちは
>>1
の繋ぎっすから
あまり人がいない時に書いとくっす
210 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/08(月) 01:33:16.90 ID:c7VRdoU0
寝なくてよかった
てか眠いww
211 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/08(月) 01:36:08.58 ID:4cwEwMDO
[男]「嘘つくな、俺に妹なんか居ない」
男姉「ただいま〜♪おっ男に妹ただいま〜♪」
妹「おかえりお姉ちゃん♪」
男姉「うん、妹はいつでも可愛いの〜♪」
妹「お姉ちゃんの方が可愛いよ♪」
[男]「あ…れ?
212 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/08(月) 01:41:40.91 ID:4cwEwMDO
>>208
無理は体に悪いっすよ?
[男]「で、だ。お前は何なんだ?」
妹「妹」
[男]「俺に妹は居ない!!」
妹「…はぁ…おっかしいなぁ?バレないはずなのに」
[男]「あのなぁ〜今までツッコミをしなかったが……怪しいオッサンがピチピチの幼児服着て妹なんて言ってるのが信じられるかぁぁぁぁぁぁあ!!!!!」
213 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/08(月) 01:49:13.64 ID:4cwEwMDO
妹「突然男の前に現れた超絶美少女妹!」
[男]「こら、オッサン」
妹「はたして敵か味方か?」
[男]「敵だ」
妹「しかし妹の魅力に男はメロメロ☆」
[男]「加齢臭しかしねぇよ」
妹「はたしてこの先の展開は!?」
[男]「そういや前回の予告嘘じゃねぇか!!」
妹「次回[超絶美少女妹☆]読まなきゃお仕置きだかんね♪」
[男]「今気が付いたこの声…若m…」
214 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/08(月) 01:52:08.67 ID:4cwEwMDO
うちも今日は終わりっす
続きはまた今度…
215 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/08(月) 01:58:37.36 ID:9k0vtmso
こっちもえらいところで切るなwwwwww
妹の正体はだれ?ww
んな訳で2代目乙ノシ
216 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/08(月) 12:04:44.37 ID:gE98cPAo
若本自重しるwwwwwwww
217 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/08(月) 17:59:42.35 ID:vN2/qIc0
妹という響きに期待してた俺 orz
218 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/08(月) 22:49:04.60 ID:4cwEwMDO
>>1
がくるまえにちょっと
妹「さぁはじまるざます!いくでごんす!んがぁ〜♪」
妹「つまりはそうゆうことだよ☆」
[男]「…いやわかんねぇよ」
妹「だから…私はゴッドで君はこの世界である一つのことを学ばければいけないのです☆」
[男]「…なんで?」
妹「ゴットゥーザ様が決めたのです☆」
[男]「……嘘だろ」
妹「もちろんろん☆」
219 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/08(月) 22:56:13.47 ID:4cwEwMDO
妹「で私は君を監査及び観察が仕事なの…わかった?」
[男]「まぁとりあえずはわかったよ」モジモジ
妹「…トイレいったら?」
[男]「だって…わかんねぇし…ないし///」
妹「手伝おうか?」
[男]「断る!!それ以前に何をどう手伝うつもりだ!!」
妹「そりゃぁ〜いろいろと〜エロエロと〜♪」
[男]「…屈辱!!」
220 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/08(月) 23:06:41.25 ID:4cwEwMDO
[男]「ふぅ…女の子のトイレは手間だな…」
妹「…拭いた?」
[男]「…聞くな」
男姉「妹ちゃん♪お風呂入ろうっ♪」
妹「う [男]「らめぇぇぇぇぇぇ!!!!」
男姉「えぇ〜なんでよ〜、姉妹だいいいじゃん♪」
妹「そうだよ〜♪」
[男]「絶対だめ!!(姉さんには可愛い女の子に見えるのだろうけど、こいつの姿を思い出して欲しい…ピチピチの幼児服を着たオッサンだ!!…加齢臭がして体毛が濃いめてバーコードで、俺か娘でこいつが親父だったら会話すらしたくない…こいつがホームレスなら間違いなく似合う…ピザ[
ピザ
]のオッサンだ!!…オッサンなんだ!!もしこいつが姉さんと風呂になんか入ったら…)」
221 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/08(月) 23:14:09.75 ID:oE/Lrv.o
なんという展開wwwwww
俺が姉さんと入りたいです
でも本命は双妹です
222 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/08(月) 23:15:58.73 ID:4cwEwMDO
妹「お姉ちゃんって胸おっきいよね♪」
男姉「そんなことないよ」
妹「あるよ!、私より全然大きし…」
男姉「大丈夫♪妹ちゃんも大きくなるわよ♪」
妹「うん…ねぇ?」
男姉「んっ?なにかな?」
妹「触ってもいい?」
男姉「…ちょっとだけよ?」
妹「うん…ふぁ、柔らかい」
男姉「んっ…」
妹「…すべすべだし…いいなぁ」
男姉「ひゃぁん!」
妹「お姉ちゃん?感じてない?」
男姉「だって妹ちゃんが…んぁっ!」
妹「もっと…感じさせてあげる」
223 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/08(月) 23:19:25.13 ID:oE/Lrv.o
おっさんに触らせんなww
いやあああああああ
224 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/08(月) 23:23:48.10 ID:4cwEwMDO
[男]「(なんてことをするに決まってる!!そんなの断固阻止だ阻止!!)」
男姉「じゃぁ男、一緒にはいろ♪」グィッ
[男]「あぁ…はぁ!?なんでだよ??」
男姉「大丈夫♪全部分かってるから♪最近一緒に入ってなかったから拗ねちゃってたんだよね〜よしよし」
[男]「意味わかんねぇし拗ねてなんかないから!!」
男姉「じゃぁ妹ちゃんとはいるよ?」
[男]「(俺に残された選択肢は一つなのか)…わかったよ」
225 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/08(月) 23:36:06.58 ID:4cwEwMDO
妹「さぁ♪お待ちかね予告の時間だよ♪」
[男]「嘘のな」
妹「男姉とお風呂にはいることになった男…しかし男の理性はバッチリ起動…なんにもまったく一切エロいことなど…具体的には体で洗いっことか!!…おっぱい揉んだら大きくなるよとか!!…そんなの全然ありませんでした!!」
[男]「だから嘘を……今なん…て…」
妹「そして次の日!!男は変わってしまったでは言い表せない末に出会ってしまった…」
[男]「嘘なのか?ほんとなのか?どっちなんだよ!!」
妹「次回!![日常の反対は非日常じゃなく異常なんだよ!!]次も読まなきゃ銃殺だかんね♪」
[男]「嘘予告だから無いこと書いてあるはずだから…」
226 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/08(月) 23:39:26.48 ID:4cwEwMDO
今日もよく書いたっす
後は
>>1
にバトンタッチっす…いないけどwww
227 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/08(月) 23:49:27.73 ID:eBbT.JYo
予告好きだww
いいぞ、もっとやれ
228 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/08(月) 23:52:01.58 ID:4cwEwMDO
>>227
ありがとっす
この予告が一番考えてたりするっすwww
229 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/08(月) 23:52:17.04 ID:rKMo8lk0
今北wwww
お風呂入るからその前に少しだけケータイから投下しまーす
230 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/08(月) 23:56:58.15 ID:4cwEwMDO
>>1
おかえりっす
うちは先に今日の分を書かせてもらったのであとはwktkしてるっす
231 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/08(月) 23:58:25.83 ID:rKMo8lk0
>>二代目ちゃん
ありがとう!今回も楽しかったですww
次回wktk
232 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/09(火) 00:03:52.63 ID:9V712kAO
続き
男「どうした!?」
おれはすぐに女の元に駆け寄る。
そして下駄箱の中を見て…絶句した。
昨日無くなったと思った女のローファーの中に、…雀の死骸が入っていた…。
時間が経っているのか、ハエが数匹、周りを飛んでいる。
ほんのり臭ってくる生臭い臭いに、おれは顔をしかめた。
233 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/09(火) 00:04:33.22 ID:UmlBDmEo
>>1
おかえり
見たいけど、悪いけど寝るか・・・
234 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/09(火) 00:06:48.37 ID:9V712kAO
女「うっ…」
女は眉間にしわを寄せ、手で鼻と口を押さえている。
男「大丈夫か!?気分悪いのか?」
女「ごめ…トイレ…」
女はもう既に持ってきていた上履きに履き替えており、スニーカーも鞄も地面に置いたまま、トイレに駆け込んだ。
男「くそ……イタズラどころじゃねぇ…」
235 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/09(火) 00:09:38.95 ID:9V712kAO
>>233
乙
おれはローファーごと下駄箱から出し、校舎の裏へ走った。
そしてローファーごと焼却炉の中へ放り込んだ。
走って下駄箱まで戻ると、女はまだ出てきてないようだった。
大丈夫だろうか…。
心配だが、さすがに女子トイレまで入って行くわけにはいかないな。
おれは女のスニーカーを適当な、空いている場所に入れた。
…と、その時、誰かが登校してきた。
女友だった。
236 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/09(火) 00:12:12.95 ID:9V712kAO
男「…」
女友「…」
目が合うが、無言でそらす。
おれはお構いなしに、下駄箱を閉め、女の鞄を拾い上げる。
女友は少しこちらを見ていたようだが、足早に去っていった。
しかし、おれと女はいつも結構早い登校だったが、女友ってこんなに早かったっけ?
男友のようにギリギリでもなかったが、そこまで早くもなかったはずだ。
ちょいお風呂休憩
237 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/09(火) 00:38:03.77 ID:9V712kAO
おまたー
男「…あほらし」
まるで探偵を気取ってるみたいだな。
別にいいか…。
やつにはあれだけ言ったんだし、もうこちらに何かしてくることもないだろう。
注意すべきは双妹だけだ。
おれは女子トイレの前で女を待つことにした。
だんだんと、生徒が登校してくる。
女、随分長いな…。
238 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/09(火) 00:42:04.74 ID:9V712kAO
がちゃ…。
女が出てきた。
目と鼻が赤く、顔色が悪い。
泣いたのだろうか…?
男「女、大丈夫か…?」
女「ん…平気…ごめん…」
明らかに大丈夫そうではない。
朝っぱらからあんなもん、かなり気分が悪いだろうな。
しかも自分の下駄箱の中に…。
239 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/09(火) 00:45:06.46 ID:9V712kAO
男「保健室行くか…?」
女「…うん…一時間目だけ…いさせてもらおうかな…」
男「あぁ、そうしたほうがいいな」
おれは女を支えながら保健室へ向かった。
ガラッ
男「すいません」
保険医「はいはーい」
若めの女の保険医。
おれは保健室をあまり利用したことがないので、ほぼ初対面だ。
240 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/09(火) 00:52:43.23 ID:9V712kAO
男「ちょっと気分が悪いみたいなんで…休ませてあげてもらえますか?」
保険医「あらあら、顔色悪いわね…。ベッドで少し休んだほうがいいわね」
保険医はそう言って3つあるベッドの一番奥のカーテンを開けた。
そして布団をまくり、手招きをする。
おれは女をベッドまで連れて行く。
保険医「ありがとう。じゃああとは私に任せて、教室戻っていいわよ」
男「お願いします」
男「じゃあな、女。鞄は持ってくから、ゆっくり休めよ」
241 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/09(火) 00:57:55.03 ID:9V712kAO
女「ありがとう…」
女はかすれるような声で言うと、保険医に支えられ、ベッドに横になった。
おれは保健室を出て、教室へ向かった。
クラスはいつもと変わらなかった。
女友は他の友達と楽しそうに会話している。
例の女集団だ。
あいつら仲良かったんだな…。
ほかの奴らも特に変わったことはない。
変わったことと言えば、窓ガラスがダンボールで補強されてることくらいか。
242 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/09(火) 01:05:52.34 ID:9V712kAO
あっという間に一時間が終わる。
おれは女を迎えに行こうと、席を立つ。
教室のドアを開けようと手を伸ばすと、向こうから誰かが先に開けた。
ガラッ
男「…っ!!」
ビクッと体が反応する。
そこには、女と手を組んだ双妹が立っていたからだ。
243 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/09(火) 01:09:29.20 ID:9V712kAO
双妹「あっ男ちゃん♪」
女「男くん…今朝はごめんね…」
男「…あ、あぁ……」
おれは混乱していた。
双妹は、女を敵視していたはずだ。
女友を利用して情報を仕入れたり、上履きに画鋲を仕込んだりしたのはこいつのはず。
今朝だって、雀の死骸を…。
それが、何故だ?
仲良さそうに腕なんか組みやがって…。
244 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/09(火) 01:12:08.73 ID:9V712kAO
双妹「あはwwなにぼーっとしてんのー?ww」
女「男くん大丈夫…?」
男「…あぁ、悪い…。」
なんだよ?何事もなかったように振る舞ってんなよ!
お前が女に嫌がらせした張本人なんだろ…?
男「な、なんで双妹が…?」
思わず口に出してしまう。
すると女が答えた。
245 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/09(火) 01:15:38.25 ID:9V712kAO
女「あのね…双妹さんもあの後保健室に来て、わたしのこと見ててくれたんだよ」
なんだって…?
双妹が…?
双妹「ちょっと気分悪くってーww見てたってゆーかお話してただけだけどねww」
女「でもそのお陰で気分が楽になりましたから…。ありがとうございました♪」
双妹「えへへww」
おいおい、どういう事だよ?
双妹、お前何を企んでる?
246 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/09(火) 01:19:35.92 ID:9V712kAO
女「双妹さん、またお話しましょうね!」
双妹「うん!また来るね〜♪ばいばーい」
双妹はそう言って手を振り、去っていった。
おれはしばらく呆然としていた。
女「…?どうしたの?男くん…」
男「…や…なんでもない…悪い…」
なにをする気なんだ双妹…。
頭が痛くなってきた…。
女(…?変な男くん…。ま、いっか♪新しいお友達が出来て嬉しいなぁ♪)
247 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/09(火) 01:24:49.47 ID:9V712kAO
そして…特になにもなく、授業は終わり…。
昼休みになった。
男「女ー、飯食おうぜ」
女「あ、うん…」
女はチラッと女友を見た。
女友は視線に気付いていたようだが、例の女集団と机をくっつけていた。
女も様子を察したのか机をこちらに向けた。
男友「やっと飯だなー!女ちゃんは自分で作ってんの?」
女「わたし料理下手だから…お母さんに作ってもらってるよーww」
男友も自然に女に接してくれていた。良かった…。
248 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/09(火) 01:29:28.82 ID:9V712kAO
男「でも姉貴に教わってたじゃんww」
女「男姉さんみたいに上手に出来なくて…うぅ」
男友「女ちゃん不器用なんだなーwwww」
三人でする食事は楽しかった。
なんとなく姉貴がいた頃を思い出す。
女も楽しそうだ。男友ありがとうな…。
女「あ、わたし自販機で飲み物買ってくるね」
男「あ、おれも行こうかな」
女「わたし買ってくるよ!何がいい?」
中途半端ですが今日はこの辺で…
ごめんね(´д`)
明日も夜中になっちゃうかも
出来れば23時ごろには来たいかなぁ
でわおやすみなさい! ノシ
249 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/09(火) 01:32:00.57 ID:Yg15bv.o
乙〜(*^-^)
250 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/09(火) 01:32:53.05 ID:pfWgVvso
乙様あああぁぁぁ!
251 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/09(火) 22:46:39.48 ID:9V712kAO
早めに終わったので投下!
明日休みだと思ったらバイトだった…orz
ので今日は1時までにします!
続き
男「女をパシリに使えるわけないだろwwおれも行くって」
女「いいの、仲間にいれてくれたお礼だよ♪」
男「おれたちは前から仲間じゃねーか…」
心の奥が痛んだ。
女は自分から友達が離れてくのを感じてる…。
男友「まぁいいじゃねーか、男!女ちゃんに甘えれば?」
男「…じゃあ、頼むよ。」
女「はい♪じゃまっててね!」
252 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/09(火) 22:54:13.88 ID:9V712kAO
女は財布を持ち、教室を出て行った。
男(飲み物伝えるの忘れたな…)
男子1「おい、男ー、男友!」
男「ん?」
クラスメイトに呼ばれ、見てみると男子が数人、机を囲むように集まっていた。
男子1「ちょっと来いよww」
男(?)
おれと男友は顔を見合わせ、席を立ち上がる。
253 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/09(火) 23:00:18.85 ID:9V712kAO
男「なんだよ?」
男友と集団のほうへ歩いていく。
男子1「いやこれ見て見ろってww」
男子集団が囲んでいた机に置かれていたのは…エロ本だった。
男子2「まじやばくねwwwwwwこれwwwwww」
おいおい、エロ本くらいでこんなにはしゃぐなよ、中学生か?
…男友は結構食いついてるようだったが…。
254 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/09(火) 23:19:38.94 ID:9V712kAO
男「…このエロ本がどうしたって?」
男子3「よく見ろってwwwwwwこの子がめちゃくちゃ可愛いんだよwwwwwwww」
はぁ…?何言って……ん?確かに可愛いな…なんとなく、双妹に似てる気がする。
双妹よりは巨乳のようだが…。いや、この乳は犯罪だろ…けしからんな…。
男友(気に入ったのかな…)
エロ本に夢中になっていると、後ろから悲鳴が聞こえた。
「きゃあぁ!!」
ガタン!!
声のしたほうをみんなで振り向く。
255 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/09(火) 23:32:01.39 ID:9V712kAO
誰もいないのかね(´д`)
……女!?
いつのまに戻ってたんだ?
気付かなかったぜ…。
女は机の前で何かを見つめながら立っている。
なんだ…?
おれは急いで女に近付く。
男「おい、どうした?」
見ると、女の弁当箱が逆さまに落ちてしまっていた。
女は眉間にしわをよせ、それを見つめている。
男「どうしたんだよ?弁当落っことしたくらいで…」
おれは弁当箱に手を伸ばす。
256 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/09(火) 23:35:06.40 ID:bwn/NkDO
大丈夫っす
うちは毎日みてるっす
257 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/09(火) 23:42:33.84 ID:9V712kAO
二代目ちゃんだ〜(^ω^)
女「…っ!だめ!!」
男「え?」
おれはもう、弁当箱を中身ごとひっくり返す途中だった。
そこで、気付いた。
弁当の中、おかずにまじって、…蛆のようなものがうごめいていた…。
男「うわあぁっ!!」
おれは思わず弁当を投げた。手についていた蛆もすぐに払った。
その反動で、後ろに尻餅をつく。
なんで?さっきまで普通に弁当食ってただろ?その時は何も…
…まさか…女が自販機に行き、おれらがエロ本に夢中になってる間に…誰かが?
258 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/09(火) 23:54:06.32 ID:Ff9sXsE0
百合好きの俺もいるぞ
259 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/09(火) 23:55:55.39 ID:9V712kAO
犯人はすぐにわかった。
こちらを見てにやにやと笑う、女集団。
…とすると、おれらを呼んだこいつらもグルなのか?
おれは男子集団の方を見た。
みんな目をそらす。…やっぱりそうなのか…。
女の足元をうごうごと這う蛆虫…。
それを見て女は、気分が悪くなったのか…、
女「うえぇっ…げぇっ……!」
嘔吐した。
そして床に膝から崩れ落ちる。
びちゃびちゃと音を立てて先程食べたばかりの弁当の中身を戻す女…。
それをおれは見ていた…。
ごめん眠すぎる…
また明日夜きます おやすみ〜ノシ
260 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/09(火) 23:59:25.98 ID:bwn/NkDO
お休みっす
でも予想より早かったっすね…
書くっすか?( ̄▽ ̄*)
261 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/10(水) 00:02:37.21 ID:FKjXGADO
男姉「痒いとこはあるかな〜?」ワシャワシャ
[男]「無いから…はやく終わって」
今、姉さんは俺の髪を洗っている……前から。
つまりだ…目の前にあるんだよ…状況を説明するからちょっとまて
262 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/10(水) 00:09:47.23 ID:FKjXGADO
男姉「髪洗ってあげるよ♪」
状況説明終わり!!
[男]「(誰かに髪を洗って貰うの気持ちいいし目を閉じてれば無問題♪)」
男姉「次は身体あらうね?」
[男]「……(うぅ、やっぱりか…だが覚悟はできている、こいっ!!)」
男姉「〜♪」ワシャワシャ
[男]「……」
男姉「はいっ終わり〜♪」
[男]「(なん…だと!?)」
263 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/10(水) 00:15:48.02 ID:FKjXGADO
妹「ふふ、さぁ君はいつ、学ぶ事ができるかな♪」
そうしてその日は終わった
[男]「んっ…むにゃ…」
妹「お姉ちゃん♪起きないとキスしちゃうぞ☆」
[男]「……んっ?」
妹「チュッ☆」
[男]「……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!??」
264 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/10(水) 00:24:47.13 ID:FKjXGADO
妹「ぐふっ…私は朝のお約束を」
[男]「オッサンがするんじゃねぇよ!!」
妹「あっ末さん来てるからはやく準備してきてねぇ〜」
[男]「朝からキスかよ…オッサンに…口じゃないから忘れよう…そうしよう…
あっと末がきてるんだっけ…急ぐか」
その日も…破天荒ながら平和だと思ってたんだ…その時まで…
265 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/10(水) 00:32:05.33 ID:FKjXGADO
重いっすね…
今日も中途半端に終わるっす…
自分勝手爆発っすね
266 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/10(水) 00:49:17.01 ID:6w3g4YA0
乙様!
267 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/10(水) 02:35:19.14 ID:c9x5EYDO
乙です
268 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/10(水) 03:51:18.62 ID:iZusN2AO
うぷっw
どっちも
気持ち悪くなった
orz
269 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/10(水) 06:23:37.45 ID:joP/EESO
鬱好きな俺は夜勤終わったあとに毎日見てるんだぜ?
重いからROMってるがww
270 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/10(水) 20:52:59.85 ID:nz9cXCMo
俺は部活終わって帰ってきたら9時なのでそれから見てるぜ
11時は寝てるから帰ってきて読むのが楽しみだww
271 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/10(水) 22:36:20.24 ID:gJ0tXkAO
よ(^ω^)
今日も疲れた〜
少しだけ投下!!
全て吐き終えると、女は泣き出した。
口の周りから、制服のシャツもスカートも汚れ、涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった女は、とても惨めだった。
女集団はその様子を見てクスクスと笑っている。
「きたなーいww」という声も聞こえた。
男集団は見てみぬ振りだ。
男友はなにがなんだがわかっていないようでポカーンとしている。
おれは立ち上がり、鞄からティッシュとハンカチを取り出す。
毎朝勝手におれの鞄に入れてくるお袋に感謝だな…。
男「ほら、女」
ハンカチを女に差し出す。
272 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/10(水) 22:57:43.26 ID:nz9cXCMo
おかえりー
残念だけど眠気がやばいんだ(´・ω・`)
もう寝るけど1さん頑張ってー
273 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/10(水) 23:04:32.81 ID:tdMdrH6o
1乙!!
・・・女カワイソス(´;ω;`)
274 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/10(水) 23:09:13.79 ID:gJ0tXkAO
投下中だったの忘れてたwwごめんww
女「うぅっ…ひぐっ…う…ぅぅ」
女はハンカチを受け取ると、顔に押し付けた。
男「ほら、ちゃんと拭かなきゃだめだろ?」
おれは無理矢理ハンカチを顔からはがす。
女「うぅぅっ…やぁ…っ」
顔を見られるのが恥ずかしいんだろうか…。ごめんな、女…。
おれはハンカチを女の手から奪い、顔を拭いてやった。
しかし拭いても拭いても涙は溢れてきた。
275 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/10(水) 23:19:27.88 ID:gJ0tXkAO
おもいすなぁ
男「…男友、バケツと雑巾用意してもらっていいか?」
男友「…えっ?あ、あぁ!」
男友はすぐに掃除用具入れからバケツと雑巾を取り出し、おれに渡した。
せめて雑巾は濡らして来てくれよな。
まぁいいか…。
おれは女の吐いたものを拭き始めた。
女子軍団は相変わらず、汚いだのなんだのと言っている。
男子集団はエロ本に夢中なフリをしているようだ。
教室にはそれしかいなかったが、外で食べていた生徒たちが教室へ戻ってきていた。
276 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/10(水) 23:26:31.00 ID:gJ0tXkAO
生徒「うわ、くさっ!なにこのにおい?」
生徒「えっなに…?誰か吐いたの?」
クラスメイト達はそんなことを口々に言っていたが、誰一人手伝ってくれるやつはいなかった。
そして一通り拭き終わり、弁当(もちろん弁当箱ごとだ)と虫の処分も終わった。
女も泣きやんでいた。
男「立てるか?」
女はこくん、と頷き、おれの手を掴んで立ち上がった。
男「ごめん男友、机とおれの弁当箱よろしく」
男友「あぁ…」
おれはバケツを持ち、女の手を引いて教室を出た。
277 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/10(水) 23:30:39.65 ID:HlJfLAAO
なんか鬱な気分だ……
278 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/10(水) 23:33:29.89 ID:gJ0tXkAO
女「…ごめんなさい……男くん…」
男「謝るなよ…悪いのはおまえじゃない。イタズラしたやつらだろ」
明らかにイタズラというレベルではなかったが、嫌がらせとはあまり言いたくなかった。
バケツの中身を全てトイレに流し、女を再び保健室へ連れて行く。
男「帰るなら鞄持ってくるけど」
女「大丈夫…男くんと一緒にお見舞い行きたいから…休んでる」
女は弱々しく笑う。
279 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/10(水) 23:38:41.44 ID:gJ0tXkAO
男「わかった…。HR終わったら鞄持ってくるから」
女「ありがとう」
そしておれはそのまま教室へ戻った。
みんなもう弁当を食べ終えて教室に戻って来ており、さっきのことなんて忘れたように騒いでいた。
おれは女集団たちの元へ近付く。
そして言った。
男「女の弁当に虫入れたやつ、誰だ?」
280 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/10(水) 23:44:31.64 ID:gJ0tXkAO
女子1「はぁ?」
男「虫入れたのお前らだろ?わかってんだぞ」
女子1「しらねーし」
なんだよその態度?おれはイライラし始める。
男「そんなわけないだろ!!お前ら、そんなことして何が楽しいんだ!?」
女子1「…」
女子達は黙っていた。おれは続けた。
281 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/10(水) 23:49:58.71 ID:gJ0tXkAO
男「双妹なんだろ?あいつに命令されてんのか?」
女子1「違う!!」
…?なんだ?いきなり顔色が変わったな。
やっぱりあいつが関わってるのか…。
男「…こんな幼稚なことして、お前ら最低だぞ」
女子1「…っ」
今の言葉に女子1がキレたようだ。
顔を真っ赤にしておれを睨む。
282 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/10(水) 23:53:28.02 ID:gJ0tXkAO
女子1「あたしたちだってっ…好きでこんなことっ……!」
女子2「女子1!!」
今まで黙っていた女子2が叫んだ。
なんだ?なんかこいつらにも事情があるみたいだな…。
というか、双妹のことは秘密ってことになってるみたいだな。
男「…とにかく、もうやめろよな」
おれはその場を去り、自分の席に戻る。
その途中、後ろから小さくこう聞こえた。
女子2「だめだよ…言ったら…」
女子3「そうだよ…私たちも…女友みたいに……」
女子1「ごめん…」
283 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/10(水) 23:54:54.83 ID:HlJfLAAO
この女集団とエロ本男達は運がいい
何故なら
>>1
が書いてくれる事によって、理不尽な扱いを受けないからだ
俺だったら虐殺ものにしちゃう
284 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/10(水) 23:59:30.73 ID:gJ0tXkAO
女友みたいに…?
女友がどうしたって?
そういえば女友の姿が見えない。
弁当の時はいなかったか…?
もうすぐ授業始まるのにな…。
まあいいかと思い、疲れたのでそのまま寝てしまった。
…放課後
女友は結局帰って来なかった。
鞄は置いてある。どうしたんだ…?
おれはそんな事を思いながら、帰る支度をし、女の鞄も持って教室を出た。
今日はここまでにします!
眠い。。
明日はまた来ます ノシ
285 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/11(木) 00:01:41.62 ID:f11zVQAO
乙です!
286 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/11(木) 00:07:01.25 ID:QhzBWMAO
やっぱり
>>1
は文章が読みやすくていい。
作品として読んでいて面白いと思う。
2代目は正直いらない。
前もどこかで言ってたけど、
文章は下手くそだし
>>1
の文章が好きな自分は、読んでて腹立つ。
下品なものを書かないでほしい。
287 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/11(木) 00:08:51.40 ID:f11zVQAO
女友は双妹に監禁されてレズレイプに違いない
むしろそうであってくれ……!!
288 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/11(木) 00:17:26.84 ID:09aY5ASO
またパープーが沸いたなww
黙って読めww
で、こんなんで凹まないで投下待ってるぜ
289 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/11(木) 00:17:43.66 ID:09aY5ASO
またパープーが沸いたなww
黙って読めww
で、こんなんで凹まないでくれ
投下待ってるぜ
290 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/11(木) 00:28:38.23 ID:f11zVQAO
>>286
お前がそこまで言うなら二代目派と
>>1
派で戦争してやらんこともないが……
俺は二代目も書けばいいと思うから中立な!
291 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/11(木) 00:52:41.99 ID:TbzMthgo
まあ、なんだ
2代目ちゃんはめげずに投下してくれるとうれしいな
辛辣な意見も自分の糧にすれば、よりよいものが書けると思うよ
オレのように楽しみにしてる者もいる訳だから是非続けてくれ
んな訳で2代目ちゃんは早く続きを投下してくれww
292 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/11(木) 01:36:52.86 ID:pJWJ/BU0
百合好きの俺としてはどっちの展開も見逃せない。
取り合えず二人とも乙。俺もいつでも援護射撃できるぞー
293 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/11(木) 01:44:39.77 ID:f11zVQAO
>>291
文章が下手とか下品とかを真に受けて、
二代目が
>>1
と似た感じで書き始めたらどうしてくれる
294 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/11(木) 17:36:23.19 ID:VdKPwwAO
今日も1日爆睡してしまた(´д`)
今からバイトいてくる
23時くらいにまたきます!
二代目ちゃんあんまきにしちゃだめだよー
二代目ちゃんは二代目ちゃんのままでいーからね!
スザンヌ似の1より
295 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/11(木) 18:12:12.48 ID:ZAgh32AO
ちょっw
1さん
スザンヌてw
ショコタン似のE.T.顔って言ってましたやんw
296 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/11(木) 21:08:01.75 ID:GzjnqIDO
皆さんありがとっす
うちは全叩きも覚悟してたっす
でもこんなに…ただただ嬉しいっす
これらもうちなり書くっすもちろん嫌な人もいるだろうけど…そんな人は心の中だけしてほいっす…楽しみに読んでる人いてくれるっすから…
あと今日は書けそうもないっす…画面が見にくくて…明日は書くっす
では
297 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/11(木) 22:16:11.84 ID:TbzMthgo
>>296
2代目乙!
明日のうpを楽しみにしてるよ
がんばってね!
298 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/11(木) 22:59:11.32 ID:VdKPwwAO
おわた〜
二代目ちゃん…(´・ω・`)
明日書いてねー!
二代目ちゃんの話がないとスレがわたしの話で暗くなっちゃうよwwww
というわけでこの前お客さんにまでスザンヌって言われた私が続き投下
保健室へ入ると先生はいなかった。
男「女?」
カーテン越しに声をかける。
女「男くん…」
男「具合はどうだ?」
女「大丈夫…ありがとう」
女はゆっくりカーテンを開け、また弱々しく笑った。
299 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/11(木) 23:07:49.39 ID:VdKPwwAO
男「無理するなよ」
女「してないよー!男姉さんに逢えば元気出る♪」
男「そうか…。じゃあ姉貴の病院行くか」
女「うん!行こっ!」
ドアに向かうとき、隣のベッドが目に入った。
誰か寝ているようだ。
もう放課後なのに、起こしてやらなくて平気なのかな…。
300 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/11(木) 23:18:34.28 ID:VdKPwwAO
女「…どうかした?」
おれがベッドを見ていたことに気づき、女が問い掛ける。
男「いや、授業終わったのに声かけてやんなくて平気かなと」
女「あぁ…うん…」
…?女の様子が変だ…。
男「どうした?」
女「あとで話すから、出よ?」
男「あぁ…」
301 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/11(木) 23:20:27.32 ID:TbzMthgo
投下ハジマタ!
スザンヌ乙!wwww
302 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/11(木) 23:25:28.73 ID:VdKPwwAO
そのまま保健室を出て、下駄箱へ向かった。
そういえば女の靴、別の場所に移動させたんだったな…。
男「女、あの下駄箱はもう使いたくないだろと思って…ここに場所に靴いれといたから…」
そう言っておれは女の靴箱を開けた。
303 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/11(木) 23:35:32.36 ID:VdKPwwAO
男「えっ!?」
おれは目を疑った。女のスニーカーには砂や小石が溢れるくらいに詰めてあったからだ。
男「なんで…」
誰も知らないハズなのに…。
おれは朝の事を思い出す。
おれは一人で女の靴を……。
そこでおれははっとした。
思い出した…女友に見られていたんだ…。
それを双妹に…?
304 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/11(木) 23:37:30.03 ID:f11zVQAO
>>300
レイプされたのかな…(´・ω・`)
305 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/11(木) 23:45:00.62 ID:VdKPwwAO
女「…男くん、靴、出す」
男「…あ…」
女に肩をぽんと叩かれ、靴箱の真ん前にいたおれは体をずらした。
女は砂がパンパンに入ったスニーカーを取り出す。
そしてその場でひっくり返し、中身を捨てる。
ザーッと音を立て、砂や小石が落ちる。
306 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/11(木) 23:51:09.60 ID:VdKPwwAO
おれは胸が痛くなり、その様子を見ていたくなかった。
だから、その間に自分の靴を履いてしまおうと思い、背を向ける。
女「ひっ…!」
女がスニーカーを地面に落とす。
男「どうした!?」
おれは振り向き、女が落としたスニーカーと砂の山をみた。
307 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 00:02:04.75 ID:N58Cl2AO
砂の山にはダンゴムシや蟻などの死骸があった。
まだ生きてるものもあり、砂の中でうごめいている。
そしてスニーカーの中からは、ムカデがにゅるにゅると出てきていた…。
男「女大丈夫か…?」
女は今にも泣きそうな顔をしている。
308 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 00:08:10.57 ID:N58Cl2AO
女「…もういや…」
女はボソッと言った。
女「このスニーカー…男姉さんと一緒に買い物したとき買ったの…」
女「男姉さんが似合うって言ってくれたのに…」
男「…姉貴の体が治ったらまた行けばいいよ…これは捨てよう」
穴が空いていたりした訳ではないが、中で虫が死んでいたような靴なんてはきたくはないだろう…。
309 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 00:13:50.84 ID:N58Cl2AO
男「行こう」
おれは上履きのままの女の手をひき、学校を出た。
女は本当に落ち込んでいた。
おれはなんとか話題を探す。
男「…さっきの、保健室の話、教えてくれよ」
女「あ……うん」
310 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 00:22:19.36 ID:N58Cl2AO
女「寝てたの、女友ちゃんだよ」
男「そうなのか!?」
女「わたしが保健室にきて少ししてから来たんだけど…」
女「ずっとベッドにいたから顔は見てないけど、泣いてたみたい」
女「泣き叫んでた…ってかんじかなぁ…」
男「なにがあったんだ…?」
311 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 00:27:15.07 ID:N58Cl2AO
女「わかんない…」
女「よく聞き取れなかったけど、『もういやだ』とか『全部あいつのせい』とか…」
男「あいつ…?」
双妹のことだろうか?
女「心配だったけどなんか怖くて…出ていけなかった…」
男「心配?」
312 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 00:30:30.40 ID:N58Cl2AO
女「心配だよ。一応…わたしの親友だから」
親友だって?おまえのこと裏切ったやつだぞ?
男「あいつは…親友失格だと思うけどな…」
女「でも……本当はいい子なんだよ」
女「なんか事情があるんじゃないかなって思う…」
313 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 00:34:45.12 ID:N58Cl2AO
男「優しいんだな…女」
女「そうかな?///」
女は照れたように笑う。
良かった…少し元気になったみたいだな。
女「わたしは女友ちゃんを信じてるだけだから」
男「…そうか」
そして病院が見えてきた。
314 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 00:36:05.04 ID:N58Cl2AO
ちょっとお風呂休憩いてきまーす ノシ
315 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/12(金) 00:48:10.82 ID:Wdzbc4co
>>314
てらーノシ
316 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/12(金) 00:59:15.06 ID:HaWclms0
なんだか面白い展開になってきた!
317 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/12(金) 01:11:14.13 ID:tZJkzQAO
風呂場で寝て
溺れてる予感w
318 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 01:17:31.01 ID:N58Cl2AO
溺れてませんよ(-ω-)
今でた!
も少し待っててね(はーと)
319 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/12(金) 01:29:14.99 ID:Wdzbc4co
限界wwwwww
オレはもう寝るが、この続きは明日の朝通勤の時に読むんだぜwwww
だから1、いや、スザンヌガンガってくださいノシ
320 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 01:42:46.80 ID:xwrz6GY0
PCに移動しまんたー
>>319
ごめんねwwww乙!
病院に着き、受付をすませる。
男「なんか飲み物買ってこうぜー」
女「あ、うん!」
自販機でおれはコーラ、女はココアを買い、姉貴の病室へ向かった。
なんとなく、誰かに見られてる気がしたが考えないようにした。
321 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 01:47:10.14 ID:xwrz6GY0
ていうかもう下駄箱ネタ飽きたよなwwwwww
女「男姉さん!」
部屋に入るとすぐに女は姉貴の元へ駆け寄る。
おれは静かにドアを閉めた。
女「男姉さん…」
女は姉貴の手をぎゅっと握った。
姉貴は穏やかな表情で眠っている。
今頃どんな夢を見てるんだろうか…。
なんとなく、二人きりにしてやろうと思い、トイレに行くと告げて部屋を出た。
322 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 01:52:48.19 ID:xwrz6GY0
廊下を少し歩き、窓の外を眺めていた。
病院の庭が見え、おばあちゃんが乗った車椅子を女の子が押している様子が見えた。
姉貴も意識が戻ったら、あんな感じで女に押してもらうんだろうなww
そんなことを考えていた。
しばらく立ったので、そろそろ戻ろうかと思い病室へ向かう。
遠目からだが、誰かが入っていくのが見えた。
一瞬お袋かと思ったが…違う、あれはうちの制服…いや、まさか、でもあれは、
女友?
323 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 01:56:17.56 ID:xwrz6GY0
おれは嫌な予感がし、でも病院なので、早足で病室へ向かった。
ドアを開ける。
そこには、女と女友が向き合って立っていた。
男「おい、女友!」
女友はゆっくりとおれに顔を向ける。
男「何やってんだ…こんなところまで来て…」
女友「学校を出てから…ずっとつけてきたの…」
女友はうつろな目をしていた。
324 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/12(金) 01:59:12.52 ID:gN3ZUYAO
おかです
>>321
虫やら何やら死骸にして入れてる事が疑問だった
女子高生がわざわざ虫をころぬだろうか…
325 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 02:03:39.99 ID:xwrz6GY0
>>324
そこはヤンデレなあの子ですから…
ということでwwwwwwww
おれはびっくりした。
その目もだが、女友の頬には大きなアザがあったからだ。
双妹にやられたのだろうか…?
女友は再び女のほうを向き、喋りだした。
女友「あんたのせいで…私は…」
女友「あんたのせいで…!!」
その言葉には憎しみがこもっているように聞こえた。
326 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 02:09:11.23 ID:xwrz6GY0
女は脅えているようだ。
女友は少しづつ女に近づく。
男「おい、女友!それ以上女に近づくな!!」
女友「…っ!」
女友「どうして!!!!!!どうして私がああああああああ!!!!!!」
女友は大声で叫び、女に掴みかかった。
男「やめろ!!女友!!」
おれは女と女友の間に入り、女友を突き飛ばす。
327 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/12(金) 02:13:31.82 ID:gN3ZUYAO
>>325
そかwwwwヤンデレ流石ww
そしてこの乗り込んできた女友からヤンデレ臭がすごいww
328 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 02:16:26.73 ID:xwrz6GY0
男「女大丈夫か!?」
女「う…うん…」
女はおれにしがみつく。
女友は床に尻餅をついた状態で、こちらを睨んだ。
おれを通り越して女を睨んでいるようだった。
女友「わたしだって…男くんが…」
おれが…なんだ?
女友はヨロヨロと立ち上がり、さっき女が買った飲みかけのココアを手に取る。
ぶっかけてくる気か…?
329 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 02:21:03.28 ID:xwrz6GY0
>>327
双妹からヤンデレが移ったのかな?^^
しかし女友はにや、と笑うとそれを姉貴の顔の上に…!!
男「…っ!」
やめろ、そう叫ぼうとする前に、女が飛び出していた。
女「やめて!!!!!」
女友の手からココアの缶を奪い取ろうと女が手を伸ばす。
しかし女友はそれを女めがけて投げつけた。
女「きゃあぁっ!!」
ココアの中身があたりに散乱する。
姉貴にも、女にも、床にも。
おれは女の後ろにいたのでかからなかったが…。
330 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 02:25:29.81 ID:xwrz6GY0
女友はその直後、女友は女に掴みかかり、地面に倒れた。
女に女友がまたがり、頬を思いっきり叩く。
男「やめろ!!!!!」
おれが叫ぶのと同時に、病室のドアが開いた。
看護婦「なんの騒ぎですか!?」
看護婦と、その後ろに野次馬のように病室を覗き込む患者さんが何人か立っていた。
正直、助かったと思った。
331 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/12(金) 02:27:43.73 ID:gN3ZUYAO
>>329
((;゚ω゚))
332 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 02:29:08.83 ID:xwrz6GY0
看護婦「何やってるんですか!?」
男「えっと…」
ココアまみれの病室。
女に掴みかかっている女友。
立ち尽くすおれ。
なんとも説明しにくい状況だったが、おれはおおまかに事情を話した。
看護婦は暴れる女友を引っ張って、病室を出て行った。
興奮状態なので、鎮静剤を打つと言っていた。
落ち着いたら家に電話するらしい。
良かった…。おれはホッとした。
333 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 02:33:15.88 ID:xwrz6GY0
男「女…?」
女は無言で、ヨロヨロと立ち上がり、姉貴のベッドの横に立つ。
そして手を握った。
女「…うぅっ…うっ…」
女から嗚咽が聞こえる。
体が震えている。
女「も…やだ…っ男姉さん…男姉さぁぁんっ!!」
女は姉貴の体に頭を押し付けるように倒れこむ。
そして大声で泣いた。
334 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 02:36:44.00 ID:xwrz6GY0
男「…」
おれは声をかけないほうがいいだろうと思った。
そしてココアまみれの、二人を見ていた。
女「あぁぁぁぁ!!!男姉さぁぁぁん!早くっ…起きてよぉぉぉっ!」
胸が痛かった。
今まで、辛い表情をあまり見せないようにしてきた女。
出来るだけ、笑うようにしていた女。
姉貴がいなくても、イジメにあっても、女は…。
親友だと信じていた女友に、あんなことをされて…。
女はもう我慢の限界だったんだろう。
335 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 02:40:16.37 ID:xwrz6GY0
女はしばらく泣き止むことがなかった。
何度も何度も姉貴の名前を呼び、何度も何度も起きてと叫んだ。
コンコン、と病室のドアがノックされ、ドアが開く。
さっきとは違う看護婦さんが、モップを持って入ってきた。
看護婦「あ…お取り込み中かしら…」
看護婦さんは女の様子を見て、困惑しているようだ。
336 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 02:42:29.27 ID:xwrz6GY0
女はそんな看護婦さんを気にもせず泣き続けた。
男「すみません…ちょっと色々あって…」
看護婦「掃除してって言われてきたんだけど…大丈夫かしら…?」
男「はい…あの、すぐ出ますんで…」
おれは看護婦さんにそう言い、女の肩に手を乗せた。
337 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 02:45:05.10 ID:xwrz6GY0
男「女…行こう?」
女「やぁっ…やだあぁ!!」
女は姉貴にしがみついて離れようとしない。
まるでおもちゃを欲しがる子供の様だった。
男「女!お前の気持ちはわかる、でも今日は家でゆっくり休め、な?」
女「ううぅぅっ…男姉さん…」
女が姉貴にしがみつく力が緩んだ。
おれは女を起こす。
338 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 02:47:43.15 ID:xwrz6GY0
男「すみません…お願いします」
看護婦さんに伝え、おれは自分の鞄と女の鞄両方を持って部屋を出た。
女はまだ泣いていたが、さっきよりは少し落ち着いたようだった。
そして病院の出入り口で、ちょうどお袋に逢った。
男母「ど、どうしたの!?」
女の姿を見て、お袋も驚く。
おれはとりあえずさっきの出来事を簡単に説明した。
339 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/12(金) 02:51:38.89 ID:zZDwx8g0
やっと追いついた•••
とりあえず
>>1
乙
340 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 02:52:12.68 ID:xwrz6GY0
そして女の家まで車で送ってくれると言った。
おれは女と車に乗る。
家に向かう間に、女は随分落ち着いたようで、おれとお袋にごめんなさい、と言った。
おれもお袋も大丈夫、と笑った。
女の家に着き、お袋は病院へ戻ると言って走っていった。
おれは女と一緒に降りて、玄関まで女を送った。
男「今日はゆっくり休めよ、な?」
女「ありがとう、本当にごめん…。」
男「気にすんなよ…女も被害者だろ…」
女「うん…」
沈黙が続き、おれはじゃあまた明日、といって手を降った。
341 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/12(金) 02:52:25.40 ID:zZDwx8g0
やっと追いついた•••
とりあえず
>>1
乙
342 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/12(金) 02:56:26.43 ID:tZJkzQAO
1ちゃん
今夜は寝かせてくれないねw
エスイーエックスがあると嬉しいなw
343 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 02:56:48.05 ID:xwrz6GY0
ぎゃああああああコーヒーゼリー苦い!!!!1
家に帰り、おれも疲れたのでベッドに横になって少し休んだ。
女、大丈夫かな…。
あいつは強いから、明日にはまたきっと笑顔でおはようって言ってくるだろう・・・。
だから、大丈夫・・・。
私は、洗面所の鏡の前にたち、ココアまみれの自分の姿を見た。
泣いたせいで赤く腫れた目、ボサボサの髪、疲れきった顔。
男くんの前でこんな姿でいたのかと思うと、少し恥ずかしくなる。
344 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 03:03:52.86 ID:xwrz6GY0
>>342
眠かったら寝てねー!
無理は体に毒だよー
なかなか終わらせるポイントが…ww
エスイーエックスはごめん、ないww
制服のネクタイをはずし、無造作に地面に落とす。
そして、今日のことを思い出す…。
親友だと思ってた女友ちゃん…信じてたのに。
わたしを睨んだ、あの顔。
怖かった。女友ちゃんじゃなかった。
どうして、あんなことになっちゃったの…?
目が熱くなる。さっきあんなに泣いたのに、また涙が出てくるよ…。
わたし、ホント泣き虫だなぁ…。
345 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 03:11:25.26 ID:xwrz6GY0
男姉さん…ごめんね。
わたし待ってるって決めたのに。
男姉さんがいなくても、頑張るって決めたのに。
どんな嫌がらせされても、気持ち悪いって言われても、放課後男姉さんに逢えるって考えて、全部我慢しようって決めてたのに。
でもやっぱり、わたし男姉さんがいなきゃだめみたい…。
男くんがいつも側にいてくれて、励ましてくれる。すごく心強い。
でも、男くんには悪いけど、やっぱりわたしは、男姉さんのそばがいいよ。
ねぇ、男姉さんは、どんな夢を見てるの?
わたしも、そこに行きたいよ。
346 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/12(金) 03:11:49.14 ID:tZJkzQAO
(>_<)
ではお言葉に甘えてオナヌ〜をゲフンw
コーヒーゼリーを凍らせたら激マズでしたw
347 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/12(金) 03:13:49.89 ID:zZDwx8g0
俺明日がっこ•••ゲフンゲフン!!
がんばれー
348 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 03:17:27.53 ID:xwrz6GY0
・・・・・こ、男!!
男「…ん…?」
いつの間にか寝てたみたいだ。目を開けると、目の前にお袋が立っていた。
男「なにー…?メシ…?」
目をこすりながら体を起こす。
男母「そうじゃなくて!!お母さん今帰ってきたとこなのよ!」
お袋は少し興奮しているようだ。
男母「そしたらね、女ちゃんちの前に救急車が止まってて…」
男「…え?」
その一言で、おれの目は一気に覚めた。
349 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/12(金) 03:19:44.31 ID:gN3ZUYAO
まさか・・
350 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 03:21:15.35 ID:xwrz6GY0
男母「あんた、女ちゃんに連絡してみなさいよ!」
男「お、おう…」
おれは枕元に置いてあったケータイを取り出す。
画面をみると、メールが一件届いていた。
・・・女からだった。
時刻は…おれが女とわかれて、数十分後くらいだ。
メールをひらく。
351 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 03:23:49.45 ID:xwrz6GY0
件名;無題
本文:男くん、ごめんね。さようなら。
心臓が止まりそうだった。
なんだよ、これ・・・・。
男母「メールした!?」
お袋の質問を無視し、おれは家を飛び出した。
352 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 03:27:10.52 ID:xwrz6GY0
女の家まで全力で走った。
まさか、まさか、まさか。
嫌な汗が出てくる。心臓がありえないほどバクバクいってる。
嘘であってくれ。
女の家の前まで着き、おれはチャイムを鳴らした。
一回。二回。三回…。
誰も、出てこない。
みんな救急車に乗って病院に行っちまったのか…。
353 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 03:30:58.93 ID:xwrz6GY0
おれはケータイを取り出し、女にかけた。
プルルルル…。
呼び出し音を聞きながら呼吸を整える。
頼む、出てくれ…!
そして何度目かの呼び出しで、呼び出し音が途切れた。
「はい」
出た!!…しかし、女の声じゃない…。
少し、年配の…母親だろうか?
354 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 03:33:08.59 ID:xwrz6GY0
男「あ、あの…」
?「あなた…女のお友達?」
母親らしき人物の声は少し震えているようだった。
おれの心臓は再び大きく鳴り出す。
男「はい、あの、男と申します」
?「男くんね…女からよく話を聞いてるわ。いつもありがとね」
男「いえ…」
355 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 03:37:48.29 ID:xwrz6GY0
女母「ごめんなさいね…私、女の母です」
男「ど、どうも…。あの!女さんは…!僕、家が近くて、あの…救急車が見えて…っ!」
女母「…ええ、実はね…今…病院にいるのよ…」
女母「女がね……っひく…手首を……」
女の母親は、震える声で言った。少し泣いているようだった。
手首を…?やめてくれ、それ以上、聞きたくない…。
女母「手首をっ…切って…お風呂場で…っ」
男「…っ!!」
男「今から行きます!!病院は!?どこですか!?」
おれは叫んだ。
356 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 03:39:07.42 ID:xwrz6GY0
そろそろ疲れたのでこの辺で…wwww
今日はこんな遅くまで付き合ってくれてありがとうございましたー!
みんな明日頑張って起きてくださいwwww
ではおやすみなさい! ノシ
357 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/12(金) 03:41:44.89 ID:tZJkzQAO
1ちゃんお疲れ〜ス
オヤスミ〜
358 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/12(金) 03:44:30.94 ID:gN3ZUYAO
いいとこで終わったww
遅くまでおつでした、おやすみ(^ω^)
359 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/12(金) 12:39:00.11 ID:KY/guUDO
続きが超気になるww
…女テラカワイソス(´;ω;`)
360 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/12(金) 21:02:45.68 ID:NrWPjgDO
>>1
の前に投下を開始するっす
読みたい人だけ読んでっす
361 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/12(金) 21:07:06.56 ID:NrWPjgDO
末「おはよ、男ちゃん♪」
[男]「あぁおはよう末」
末「今日はごめんね?買い物に付き合わせちゃって」
[男]「…大丈夫だよ。(…はて、買い物の約束なんてしたかな?まぁいいか)」
末「ありがと、今日はよろしくね♪」
〜街
[男]「(さて、あのオッサンが言ってたことが正しいなら俺はここで何かを学ばなければ、元の世界に帰れないのか…つか元の世界がなんだよってか?ここはなんだよってか?)」
末「男ちゃん?」
[男]「んっ…なんだ?」
末「もぉ、ちゃんと聞いてる?お店ついたよ?」
362 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/12(金) 21:14:56.55 ID:NrWPjgDO
[男]「そうか…そういや何買うんだ?」
末「へ?下着だよ♪」
[男]「なん…だと!?」
末「はやく入ろう♪」
[男]「…まじかよ」
店員1「いらっしゃいませ〜♪」
[男]「きっと一生無縁だろう店に入ることになるとは」
店員2「いらっしゃいませ♪あっ末さん、お久しぶり♪」
363 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/12(金) 21:22:49.92 ID:NrWPjgDO
末「お久しぶりです♪」
店員2「また大きくなったのかな?」
末「えへへ、ちょときつくなったかって思ったから…」
[男]「…(また、大きく!?)」
店員2「うん、うん♪あっ、そっちの子は?」
末「付き添いなんです♪」
店員2「なるほど、とりあえずサイズ計りましょうか♪君は少し待っててね」
[男]「は、はぁ〜」
末「はい、ちょっと待っててね男ちゃん
364 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/12(金) 21:26:38.51 ID:KY/guUDO
2代目乙!!
待ってたぞwwww
365 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/12(金) 21:29:52.93 ID:NrWPjgDO
[男]「(また大きくって…ゴクッ)」
店員1「(…ん?)」
[男]「…あれ?でもなんで末は店員に顔覚えられてんだ?結構たくさん人は来るだろうし」
店員1「それはね、末ちゃん位のサイズの下着はこのあたりじゃここしか売ってないから、他の人より覚えやすいのよ?」
[男]「へぇ〜…ってあなたは?」
店員1「…ここの店員だけど?」
[男]「…(当たり前だよな)」
店員1「ところで君は買わないの?」
366 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/12(金) 21:38:56.49 ID:NrWPjgDO
[男]「あ…はい…その予定は無い…かな」
店員1「そうなの?自慢だけど品揃えはいいし、柄も可愛いと思うんだけどな?」
[男]「いや…(自慢なのかよっ)」
店員1「ところでサイズは?」
[男]「えっ…サイズ…えと…」
店員1「よしっ計りましょう♪もしからしたらサイズあってないかもしれないしね」
[男]「うたたっ、ちょっと」
367 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/12(金) 21:48:27.89 ID:NrWPjgDO
>>364
ありがとっす
お待たせしっす
店員1「さぁぬぎぬぎしましょうね♪」
[男]「えっ!?えぇ…(なんだこの手際!?あっとゆうまに上半身を裸にされてしまった!?)」
店員1「ほら…どう?触られて…」
[男]「やっ…」
店員1「どんな感じ…?」
[男]「なんか変…ううっ…これでサイズわかるんですか?」
店員1「わかんないよ?」
[男]「……だぁぁぁ!!」
368 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/12(金) 21:53:40.60 ID:NrWPjgDO
末「!?」
店員2「!?」
[男]「ちゃんとやってくださいよ!?」
店員1「分かりました♪ちゃんやります♪」
[男]「まったく…(あれ、なんかちがくね?)」
店員1「ふむふむ…はいちょっと手をあげて?」
[男]「…(まぁ必要か、多分)」
369 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/12(金) 21:54:15.93 ID:KY/guUDO
わっふる わっふる
これは楽しい展開のヨカーンwwwwww
370 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/12(金) 22:01:50.96 ID:NrWPjgDO
店員1「うん…君、今のブラだとちょっと小さいからワンサイズあげた方がいいわね」
[男]「…今いくつなんですか?」
店員1「今はギリギリDってとこかな」
[男]「…D…D…」ムニュムニュ」
店員1「これなんて似合うと思うよ?」
[男]「あぁ…それでいいです!?」
371 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/12(金) 22:12:21.38 ID:NrWPjgDO
末「あっ…男ちゃんも買ううんだね?」
[男]「あ、あぁ…」
末「どれどれ?へぇ〜可愛いね♪」
店員2「末ちゃん…会計を」
末「あっはい♪いこ男ちゃん♪」
[男]「なぁ末?」
店員1「……円になりま〜す♪」
末「…ん?何かな」
[男]「…サイズ、いくつ?」
末「…Gだよ、恥ずかしいから誰にもいわないでね?」
店員2「ありがと〜ございました〜♪」
[男]「…そっか(G…G…)」
店員1「また来てね男ちゃん♪」
372 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/12(金) 22:19:19.50 ID:NrWPjgDO
末「男ちゃん?」
[男]「あっ…な、なに?」
末「クレープ食べに行かない?」
[男]「あぁ行くよ(あれ、コロロオドル?)」
末「やっぱり女の子は甘いものだよね♪」
[男]「そうだね♪(女の子…)」
373 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/12(金) 22:19:41.55 ID:KY/guUDO
( ゚∀゚)o彡゚ Gカプ!
( ゚∀゚)o彡゚ Gカプ!
( ゚∀゚)o彡゚ Gカプ!
( ゚∀゚)o彡゚ Gカプ!
374 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/12(金) 22:23:29.25 ID:gN3ZUYAO
Gってどんだけww
375 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/12(金) 22:25:47.16 ID:N58Cl2AO
バイトおわた(^ω^)
今日は色々学んだ日でした‥疲れたぁ‥
電池が切れそうなので家帰って二代目ちゃんのを読んでから続きかきますww
376 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/12(金) 22:28:41.38 ID:NrWPjgDO
DQN1「おぃ…あの子ら可愛いくね?」
DQN2「おお!!まじだ♪」
DQN3「左の子おっぱいでけぇwww」
DQN1「てめぇおっぱいしか見てねぇのかよwww」
DQN2「俺は右の背の高い方が好みかなwww」
DQN3「ナンパしよ?なっなっ?」
DQN1「しゃっ行くか!!」
377 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/12(金) 22:32:25.23 ID:gN3ZUYAO
>>1
バイトおつです
378 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/12(金) 22:37:52.72 ID:NrWPjgDO
>>1
お疲れっす
そろそろ切り上げるすっね
DQN1「なぁなぁ、可愛い子ちゃん♪一緒に遊ばね?」
末「…えっ」
DQN2「君も一緒にどぉ?」
[男]「…(なんだこいつら)」
DQN3「…(おっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいwww)」
[男]「いこ末!!」
DQN1「まぁまぁそんな怖がらないでね?ちょっと遊ぶだけだから?」
末「いや…遠慮しますから」
DQN2「そそ♪楽しから♪」
DQN3「(おっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱい♪)」
379 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/12(金) 22:47:43.49 ID:NrWPjgDO
DQN1「なぁ、いいだろ?
[男]「いい加減にして!!しつこいです」
DQN2「…(ヤベーゾクゾクする♪)」
DQN3「…てめぇ調子のんなぁ!!」
末「ひっ!?」
[男]「!?(なんだ…足が震える)」
DQN1「あ〜あ怒らせた〜俺知らないからwww」
380 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/12(金) 22:49:05.80 ID:KY/guUDO
いちおつ!
381 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/12(金) 22:49:06.88 ID:NrWPjgDO
DQN3「ほら行こうぜwww」
末「…!?離して!!」
[男]「やめろよ!!」
DQN3「うるさい!!」ドンッ
末「男ちゃん!!」
[男]「きゃっ(なんだ、力が入らないし、怖い…)」
双姉「何やってんのあんたたち!!」
382 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/12(金) 22:59:26.35 ID:NrWPjgDO
双妹「さぁやってまいりましたぁ〜♪次回予告です♪」
[男]「…なんで双妹が?」
双妹「だってぇ〜私の出番もぉ無いんだもん…」ブゥブゥ
妹「だからって私の出番を取らないでよ!!」
[男]「出たなオッサ…ン!?」
双妹「突如現れた双姉…彼女は二人を救えるか?」
妹「だめ〜、私の台詞言っちゃだめ〜!!」
[男]「…あれ?オッサン?えっ?なんで?」
双姉「そして男ちゃんにも変化が?」
妹「かえして〜」
[男]「…オッサンが女の子に…」
双妹「次回[物語は中盤へ]次も読まなきゃ監禁しちゃうかんね♪」
妹「ばかぁ〜〜」
383 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/12(金) 23:02:33.38 ID:NrWPjgDO
今日は終わりっす
後は
>>1
にお任せっす
384 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/12(金) 23:03:20.15 ID:KY/guUDO
2代目ちゃん乙さま!!
次回もwwktkなんだぜwwww
( ゚∀゚)o彡゚ Gカプ!
( ゚∀゚)o彡゚ Gカプ!
385 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/12(金) 23:08:41.64 ID:NrWPjgDO
>>1
が来るまで間繋に質問でも受け付けてみるっす
なんかあれば答えるっすよ?…多分
386 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/12(金) 23:15:31.86 ID:NrWPjgDO
ってこんなことするからダメっすね反省するっす
387 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/12(金) 23:16:52.73 ID:Rkk5.6SO
二代目の書くキャラより二代目が可愛く感じる俺がいる
388 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/12(金) 23:43:02.27 ID:Wdzbc4co
あれ?
2代目ちゃんはもう落ちちゃったのか?
明日も投下してくれるのかな〜?
389 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/12(金) 23:48:50.46 ID:NrWPjgDO
>>387
うちは可愛いくはないっすよ
>>388
いるっすよ
いいとも〜っす
390 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/13(土) 00:04:22.99 ID:FMgoVMQo
鯖重wwwwwwwwww
>>389
そか
明日も期待してるぜwwwwww
( ゚∀゚)o彡゚ オッパイ!
( ゚∀゚)o彡゚ オッパイ!
391 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/13(土) 00:11:46.10 ID:Au42eOQo
2代目の口調はどこから?
392 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/13(土) 00:19:17.69 ID:OYKx8oDO
>>391
新ジャンル「裏方雑用」を真似ただけっす
一人称は友達が進めてくれたからやってるだけで普段は使わないっす
393 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/13(土) 00:31:06.30 ID:Au42eOQo
>>392
ふむむ。。。
最近まで夜中のアニメでやってた4姉妹が出てくる奴の三女で再生されるんです。。。
394 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/13(土) 00:32:06.11 ID:FMgoVMQo
1を待てずに寝るオレ、ヘタレwwww
明日通勤中にチェックするか・・・
2代目ちゃん、お疲れ!
明日の投下もwwktkして待ってるからな!ノシ
395 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/13(土) 00:38:57.90 ID:OYKx8oDO
>>393
知らないっす
なんてアニメっすか?
>>394
乙っす
396 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/13(土) 00:42:40.32 ID:Au42eOQo
>>395
おもいだせん。。。なんとかのよいち。。。。とか
397 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/13(土) 00:44:46.70 ID:OYKx8oDO
>>396
たしか「あすのよいち」っすね
マンガならちょっとみたことあるっす
398 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/13(土) 00:47:31.89 ID:Au42eOQo
>>397
あー、それかな
メガネっ子で、漫画家やってる子、もうその子でイメージが固まってしまいましたww
399 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/13(土) 00:50:27.58 ID:OYKx8oDO
>>398
多分いた気がするっす
でもうち眼鏡はしてないっすよ?そのうち必要になる可能性はあるっすけど
400 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/13(土) 01:01:03.86 ID:Au42eOQo
最近はメガネもお洒落なの多くていいよね。。。俺はコンタクトだけど。
ってより。。。1遅いね。。。(´・ω・`)
401 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/13(土) 01:01:58.69 ID:tAOaLUAO
何となく二代目は眼鏡っ子だと思ってたww
402 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/13(土) 01:04:09.15 ID:OYKx8oDO
>>400
コンタクトは怖いから必要あるなら眼鏡っすね
確かに遅いっすね
>>401
今はまだ裸眼っす
でもそのうち…
403 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/13(土) 01:12:54.49 ID:7YT53YAO
ごめん〜おくれたぁ。。
今日お休みしていいかなぁ‥
めちゃくちゃ疲れた(´д`)
男何気に胸でかいな‥‥
404 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/13(土) 01:16:44.99 ID:OYKx8oDO
>>1
お疲れっす
>>1
が疲れてるなら休んでいいと思うっす
誰も文句なんて言わないと思うっすよ
405 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/13(土) 01:19:43.80 ID:Au42eOQo
無理せんでええよー(*^-^)
406 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/13(土) 01:25:23.89 ID:T6Mv9.DO
まったりで充分満足だよ
407 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/13(土) 01:27:49.53 ID:tAOaLUAO
>>403
書いて!ねえ書いてよ?お願い♪
408 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/13(土) 05:15:32.29 ID:XR0FSkSO
二代目は可愛いげあるなww
期待に応えて書いてくれたりパープーから罵声浴びて落ち込んでたり
年の離れた弟みたいな感じで見てるww
409 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/13(土) 12:37:43.83 ID:7YT53YAO
昨日はすまんこ(´д`)
今日の夜続き投下しまーす
二代目ちゃんはわたしのだぞおまえらwwww
410 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/13(土) 20:57:46.13 ID:OYKx8oDO
えっと…こんな時どんな顔したらいいかわからないっす
でも…嬉しいって気持ちはわかるっす
なんて誰かさんの真似してみるっす
あと今日は用事で投下は遅くなるっす
>>1
とかぶってしまったらその後か明日にっす
411 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/13(土) 22:42:32.16 ID:y7Yb5QAO
笑えばいいと思うよ
なんてw
412 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/14(日) 00:58:54.36 ID:tImvheU0
遅くなりました(´・ω・`)
投下してきます!
女母「××病院ってわかるかしら?」
そこは姉貴の入院している病院だった。
男「はい!わかります!今から行きます!!」
おれは女の母親の返事も聞かず、電話を切った。
そして家に戻り自転車に乗る。
男「女っ…」
唇を噛み締めながらおれは必死に自転車を漕いだ。
413 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/14(日) 01:03:11.82 ID:dnaffq2o
いちおつ!
スマンがオレは途中で寝てしまうかもしれんが・・・
がんばってくだしあ!
414 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/14(日) 01:08:55.53 ID:/rgNCUAO
お疲れまんこw
オレは徹夜で付き合うぜ
415 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/14(日) 01:14:30.70 ID:tImvheU0
病院に着き、自転車を駐輪所に止め、病院に駆け込む。
受付を済ませ、受付で聞いた女の病室へ急いだ。
…あった、女の病室…。
個室ではなく、6人でひとつの部屋らしい。
コンコン。
おれはドアのノックし、あけた。
ベッドの周りにはカーテンが引かれていて、手前のカーテンだけがあいていた。
そこが女のベッドだった。
416 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/14(日) 01:21:16.42 ID:tImvheU0
男「あ…」
女の寝顔が見えた。
隣には、母親と父親らしき人が立っている。
女母「男くん…かしら?」
男「はい!男です」
女の母親は優しく笑った。
女母「女のそばに来てやってちょうだい」
そういわれ、おれはこくりと頷いてベッドに近づく。
417 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/14(日) 01:35:36.83 ID:tImvheU0
女はすぅすぅと寝息を立てて眠っている。
女母「命に別状はないみたいなの…。2,3日で退院出来るって」
男「そうなんですか…良かった…」
ホッとした。良かった。女まで姉貴みたいになってしまったら…。
女母「…どうして、こんなことしたのかしらね…」
女の母親はつぶやく。
その目には涙がたまっていた。
赤く腫れているところを見ると、さっきもだいぶ泣いたんだろう。
418 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/14(日) 01:42:55.45 ID:tImvheU0
女母「男くん、何か知らないかしら…?」
男「え…えっと…」
心当たりはたくさんあった。
姉貴のこと。イジメのこと。さっき届いたメールのこと…。
言ったほうがいいのか黙っていた方がいいのか、おれは迷った。
女母「…言いづらいことなのかしらね…」
そんなおれの心中を読んだように女の母親は優しく、言った。
この人は女の母親だ。言ったほうがいいんだろう…。
419 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/14(日) 01:54:39.19 ID:tImvheU0
男「…実は…」
おれは全てを女の両親に話した。
二人とも静かに聞いていた。
女母「全然、気付かなかったわ…」
女母「あの子いつもどおりで…」
母親の目からとうとう涙が零れ落ちる。
女母「あなたには色々と頼っていたのね…きっと、信用出来るお友達なのね」
そう言ってにこっと笑った。
420 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/14(日) 02:06:10.61 ID:tImvheU0
男「そんな…」
女母「これからも、女をよろしくね」
男「はい、もちろんです」
そして、面会終了の音楽が流れ、おれと女の両親は病院を後にした。
家に着き、玄関を開けると、母親がバタバタと走ってきた。
男母「女ちゃん、どうだった!?」
男「あぁ…実はさ」
おれはあったことをお袋に話した。
421 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/14(日) 02:22:47.09 ID:tImvheU0
お袋は驚いていたが、その後、明日一緒にお見舞いに行こうと笑った。
そして夕飯を食べ、風呂に入ってその日は寝てしまった。
次の日。
目が覚め、最初に思ったことは女のことだった。
あぁ、今日は女がいないから一人で登校だな…。
もう少し、寝ててもいいかな…。
422 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/14(日) 02:26:26.54 ID:tImvheU0
そして再び目を閉じ、うとうととしていると、玄関のチャイムが鳴った。
ピンポーン。
こんな時間に誰だ?その音は母親が玄関を開けるまで続いた。
うるさいなぁ…。
ガチャ。
玄関のドアを開ける音だ。
母親が話す声も聞こえた。相手は女性か?高い声が聞こえる。
どこか、聞き覚えのあるような…。
男母「男ー!」
母親がおれを呼んでいる。
…おれの知ってるやつなのか?
423 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/14(日) 02:30:18.11 ID:tImvheU0
どたどたと母親が階段をのぼってくる音が聞こえた。
ガチャ。
男母「男、双妹ちゃんって子が迎えに来たわよ」
・・・え?
おれはベッドから飛び起きた。
何故双妹が!?
男母「可愛い子じゃない!あんたもすみに置けないわね〜」
そう言いながらお袋は下へ降りていった。
勘弁してくれよ…。
424 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/14(日) 02:48:50.07 ID:tImvheU0
おれは急いで着替え、一階に降りて行く。
そしてリビングへ行くと、双妹がテーブルのイスに座っていた。
おいおい、家に上げたのかよ…。
双妹「おっはよ♪男ちゃん!」
男「あぁ…おはよう…」
双妹「たまには一緒に行きたくって…おうちまで来ちゃった♪」
男「あー…えと、おれ時間かかるかも」
双妹「大丈夫だよ?ずーっと待ってるから!」
おい、まじで勘弁してくれ。
おれは顔を洗うため洗面所へ向かった。
425 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/14(日) 02:55:36.69 ID:tImvheU0
ザァァ…
おれは顔を洗い、歯を磨く。
はぁ、なんでこんなことになったんだ…。
今日は女もいないし…。
…。
女がちょうどいない…。まさか…。
いや、考えすぎか?
リビングへ戻ると母親と双妹が朝食を食べながら話している。
おいおい朝メシまで食ってくのかよ!
426 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/14(日) 03:02:53.74 ID:tImvheU0
しかも、結構仲良さげに話してるな…。
はぁ…。
おれはイスに座り、朝食をとる。
男母「ふふww」
なんだ?母親がこちらを見てニヤニヤ笑っている。
男「…なんだよ?」
男母「あんたにこんな可愛い彼女がいたなんてねww」
男「はぁ!?」
彼女!?どういうことだ?双妹がそういったのか?
双妹を見るとニコニコと笑っている。
427 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/14(日) 03:06:41.63 ID:tImvheU0
窓開けても暑いなぁ今日は…
もう明日か(´ω`)
男「ちょ…」
否定したがったが双妹が怖かったのでやめた。
帰って来てからじっくり話すか…。
そして朝食を食べ終わり、家を出ることにした。
男「お袋、弁当は?」
男母「いらないでしょ♪双妹ちゃんが作ってきてくれたんだから!」
男「え…」
双妹「えへへ♪そうなの…喜んでもらえると思って…」
男「そ、そうか…わかった…」
完璧に彼女気取りじゃねーか…。
こういうの、ストーカーっていうのか?おれは怖くなった。
428 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/14(日) 03:12:41.20 ID:/rgNCUAO
熱いですな〜
色んな意味でw
429 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/14(日) 03:20:32.02 ID:tImvheU0
家を出て、おれたちは学校へ向かう。
双妹「ねぇ、これから毎日一緒に行こう?」
男「あー、おれいつも女と行ってるから…。」
双妹「…今日は?」
男「今日は…体調が悪いみたいで」
昨日のことは伏せておくことにした。
もしかしたら、双妹が関係しているかもしれないしな…。
双妹「へぇー…。体調悪いんだ…。心配だなぁ…」
双妹の声には全く感情がこもってなかった。
こいつ、やっぱり何か知ってるのか?
430 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/14(日) 03:40:53.31 ID:tImvheU0
双妹「ねぇ、じゃーさ、今日の放課後女ちゃんのお見舞いに行かない?」
男「え…」
双妹「心配だもん!元気づけてあげなくちゃね♪」
男「や、おれお袋と行くことになってるからさ…」
双妹「お母さんと?どうして?」
双妹は口は笑ってるが目が笑ってない…。
怖い…。
男「お袋、女のこと気に入ってて心配らしくて…」
男「そ、そのあと姉貴のとこにも行かなきゃいけないから!」
双妹「ふーん…大変だね?でもわざわざお母さんまで女ちゃんのおうちに行くなんて、女ちゃんの親もびっくりしちゃうんじゃないかなぁ?」
それをお前が言うか…。
男「いや、家じゃなくて…」
と、言ったところでハッとした。これは双妹の作戦?
入院していると確認するための…?
431 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/14(日) 03:58:39.58 ID:tImvheU0
双妹「家じゃないの?もしかして、病院?そんなに体調が悪いの?」
男「あ、あぁ…。でも、すぐよくなるみたいだって…」
双妹「そーなんだぁ…。」
あきらめてくれたみたいだな…。
ひとまずホッとした。
そして学校が見えてくる。
432 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/14(日) 04:05:07.97 ID:RHUwuMDO
外が明るくなってるよww
433 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/14(日) 04:15:33.31 ID:tImvheU0
今日は二代目ちゃん来ないのかなぁ…
学校へ着き、下駄箱でおれと双妹はわかれた。
双妹「またお昼にね♪」
正直鬱だったが…。おれは愛想笑いをし、自分の教室へ向かった。
いつもどおりHRが始まり、一時間目が始まる。
おれはいつもどおり途中で眠気に負ける。
その日も途中で寝てしまった。
そして夢を見た。
434 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/14(日) 04:32:34.30 ID:tImvheU0
明るいすなぁww
5時くらいになったら休もうかなwwww
女と姉貴とおれ。
三人で仲良く話している。
あぁ…こんなころもあったんだよな…
平和だったよな、この頃…。
プツン、と映像が切れたみたいに暗くなり、場面がかわった。
そこは姉貴の病室だった。
435 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/14(日) 04:36:50.02 ID:tImvheU0
女が、泣いている。
姉貴のベッドの横で。
おい、女泣くなよ、おれがいるだろ?
おれが守ってやる。おれが、ついてるから…。
女が振り返り、言う。
『さよなら、男くん』
男「!!!!!」
ガバッと体を思い切り起こす。
その衝動で教科書がバサバサと地面に落ちた。
なんだ…今の夢…
おれは大量に汗をかいていた…。
先生「コラー男、授業に集中しろー」
男「は、はい…」
おれはなんだかいやな予感がした。
436 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/14(日) 04:52:08.20 ID:tImvheU0
昼になると双妹がやってきた。
クラスの空気が変わる。
みんな脅えているようだ。
双妹はニコニコしながらおれに近づく。
双妹「男ちゃん♪きたよっ♪ご飯たべよ?」
男「あぁ…」
双妹「今日は中庭がいいな♪お天気いいから!」
男「お、おうわかった…」
てっきりまた旧校舎に連れて行かれるかと思ったが予想外だった。
おれは双妹に手を引かれ、(無理矢理)中庭へ向かった。
437 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/14(日) 05:01:33.50 ID:tImvheU0
ごめんwwつかれたww
今日はここまで!また今日夜にっ!
おやすみ ノシ
438 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/14(日) 05:43:14.22 ID:D0/8kQDO
>>1
乙っす
一応
>>1
の後に書くつもりだったすけど…もぉ朝っすね…
ちょっと仮眠とったらのんびり投下するっす
439 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/14(日) 07:12:25.23 ID:D0/8kQDO
通行人「あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!!
後から現れた女の子に不良が振り向いたと思ったら、いつの間に地面に横たわっていた。
な…何を言っているのかわからねーと思うが、俺にも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…護身術だとか合気道とか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねぇ…
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」
末「お姉ちゃん…」
双姉「たくっ…大丈夫?」
末「うん、大丈夫…でも男ちゃんが」
[男]「…ふ、双姉さん?」
440 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/14(日) 07:29:04.32 ID:D0/8kQDO
双姉「大丈夫男?」
[男]「あ…は、はい…大丈夫です」
双姉「そぉ…よかった♪」ニコッ
[男]「…」ドキッ
末「怪我とかしてない?」
[男]「大丈夫だって…そんなに心配しなくても」
双姉「にして…なんなのこいつら」
末・[男]「さ、さぁ?」
441 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/14(日) 07:37:54.79 ID:D0/8kQDO
双姉「…ま、まぁあなたたちに怪我も無いし、私はまだ用があるから行くわね」
末「えっどこ行くの?一緒にいくゃ?男ちゃんもいいよね?」
双姉「いいの?」
[男]「あ、あぁいいけど」
双姉「じゃぁ…行きましょうか♪」
末「うんうん♪」
442 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/14(日) 07:57:13.60 ID:D0/8kQDO
店員1「いら…おかえりなさい♪」
末・[男]「…」
双姉「んっ…いつからここはそんな挨拶を?」
店員2「いらっしゃい…忘れ物かな?」
末「いぇ…姉について来たら…ここに」
店員2「なるほど…今日は?」
双姉「計って貰える?」
店員2「んっ…じゃぁこちらへ」
店員1「…ニヤニヤ」
[男]「くそっ…」
443 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/14(日) 08:08:26.43 ID:D0/8kQDO
[男]「なぁ末…」
末「何かな?」
[男]「双姉さんて、なんでなんなに強いんだ?」
末「…昔からかな、よく私や双妹お姉ちゃんを守ってくれたんだ♪」
[男]「そうなのか?」
末「最初は犬とかだったんだけど、「私はお姉ちゃんだから」って…自慢できるお姉ちゃんだよ♪」
[男]「仲…いいんだな♪」
末「うん…でもだからかな?」
[男]「…なにが?」
末「うん…」
店員1「紅茶あげるからゆっくりしてね♪」
末・[男]「…(空気読め)」
444 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/14(日) 08:29:45.21 ID:D0/8kQDO
末「…でね?お姉ちゃんは困ってる人をほっとけなくて助けちゃうんだけど…それがカッコイイらしくて…お姉ちゃんが好きなんて言う人たちがいるの…」
[男]「へぇモテモテなんだな」
末「でもね…男の子じゃなくて…女の子なの」
[男]「…は?」
末「…変だよね…女の子同士なんて」
[男]「…変…なのかな?」
末「そんなの決まってるよ…絶対変だよ♪」
445 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/14(日) 08:37:36.70 ID:D0/8kQDO
双姉「ごめんね…待たせたかしら?」
末「全然大丈夫だよ?」
[男]「紅茶もありましたから」
双姉「そぉ…それより末!!」
末「ふえっ!?」
双姉「ふふふ…ついに追いついたんだから♪私もFカップよ!!」
[男]「ブッッ!?!?」
末「そ、そうなんだ?よかったね」
446 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/14(日) 08:42:35.30 ID:D0/8kQDO
店員1「あら〜嘘はだめよ〜♪末ちゃんはもぉGじゃい♪」
末「店員1さん!」
双姉「なっ……この胸はどこまで育つ気よ!!」
末「きゃぁ!?…そんなお姉ちゃんやめてよ♪」
[男]「…(FがFが、Gを攻めてる)
店員1「んふふ♪姉妹でちちくりあっちゃって♪」
店員2「…(会計したいんだけど…)」
447 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/14(日) 08:53:42.80 ID:D0/8kQDO
妹「ニヤニヤ」
双妹「末ちゃん…おっきくなっちゃって」
[男]「ナチュラルに出て来るな」
妹「さぁ次回のおぱっい予告だよ♪」
双妹「ちなみに私もFカップ♪」
妹「脂肪の無駄遣いはだまってろ!!
次回はおぱっいが
…もげる爆ぜる大爆発♪全人類の巨乳がほろぶ♪」
双妹「ふふ、醜い嫉妬ね♪」
妹「うるさい!!次回[貧乳はステータスだ!!希少価値だ!!]巨乳好きは滅びたらいいんだぁ!!貧乳好きは読まなきゃダメだかんね」
双妹「…触る?」
[男]「!?!?」
448 :
2代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/14(日) 08:56:01.42 ID:D0/8kQDO
誤字は眠気のせいっす見逃してっす…
今日の夜は多分投下は出来たでってことでよろしくっす ノシノシ
449 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/14(日) 09:11:46.83 ID:/rgNCUAO
1・2お疲れ様でした。
なんやかんやで徹夜ぜよw
さてお仕事頑張るかな
450 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/14(日) 10:33:12.54 ID:dnaffq2o
スマソことに昨日は途中で落ちてしまっていた
1、2代目、徹夜で投下乙様です!
451 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/14(日) 20:30:50.56 ID:Q4UaZiQo
やっと追いついた〜
1乙
452 :
二代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/15(月) 22:23:01.46 ID:/PZuRoEo
専ブラ導入実験っす
453 :
二代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/15(月) 22:25:57.14 ID:/PZuRoEo
どうやら成功っすかね?
では投下開始っす
454 :
二代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/15(月) 22:36:32.95 ID:/PZuRoEo
[男]「ふぅ…疲れたな(末も双姉も、甘いもの好きなんだな)」
あのあと、ケーキバイキングに連れて行かれ楽しく過ごした。
妹「お姉ちゃん!!ケーキ食べてきたでしょ??」
[男]「な、なんでわかったんだ!?」
男姉「口の端にケーキのカスがついてるからよ…んっ♪」
[男]「!?」
妹「あ〜私がしようと思ったのに〜ずるいよ〜!」
男姉「ふふっ、早い者勝ちだよ〜」
[男]「姉さん!!なにするの!!」
男姉「いいじゃない〜♪姉妹のスキンシップだよ♪」
[男]「(だからって、口で取るかよ)」
455 :
二代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/15(月) 22:45:42.62 ID:/PZuRoEo
やっぱしガリガリ君20個はかいすぎっすね
男姉「さぁご飯にするわよ〜」
妹「は〜い♪」
[男]「…これでいいんだろうか」
男姉「あ、男は先に妹ちゃんとお風呂にはいっておいてね」
妹「わ〜い、お姉ちゃんとお風呂〜」
[男]「…は〜い(なんだろ、何かダメな理由を探した??そんな訳ないよね??姉妹だし、問題なんて)」
456 :
二代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/15(月) 22:55:21.12 ID:/PZuRoEo
[男]「はぁぁ〜、気持ちいいな」
妹「お姉ちゃん、ばばくさいよ?」
[男]「そんなことないわよ?」
妹「でも私よりは確実に歳とってるよね」
[男]「ふん、その分出るとこでてるもん」
妹「脂肪の無駄使いだよ??」
[男]「まな板よりはマシよ」
妹「そんなことないよ、貧乳だって需要はあるもん!!」
[男]「はっ、女性の象徴がなくて言い訳ないじゃない」
妹「言ったな〜お姉ちゃんのおっぱいなんか潰れたらいいんだ!!」
[男]「きゃ!?ちょっといきなりつかまないでよ」
妹「このっこのっこの〜」
[男]「こらっやめてって、こn…んっ!?」
457 :
二代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/15(月) 23:04:49.65 ID:/PZuRoEo
妹「あ…ごめん痛かった?」
[男]「ううん、違うよ。私先にあがるね…」
妹「…うん(怒らせちゃったかな)」
[男]「…(俺、今どうなってた?私?きゃぁ?馬鹿じゃないのか??俺は男だろ??
…無意識にブラまでつけてるし・・・俺どうなってるの??)」
男姉「もぉあがったの?なら準備手伝ってね??」
[男]「は〜い♪(…はれ?私今何考えてたっけ…??)」
妹「お姉ちゃんごめんね??怒らないで??」
[男]「…怒ってないから大丈夫だよ、はやく拭いて姉さんの手伝いに♪」
妹「うん♪」
458 :
二代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/15(月) 23:17:01.45 ID:/PZuRoEo
妹「う〜ん、いい感じに女の子になってきたね、やっとスタートラインか、
まったく結構自我が残ったけど、もぉ大丈夫かな??」
妹「でも予告一人は寂しいから、次は誰かを呼ぶことにしよう!!」
妹「といっても呼べるのは…双妹くらいしかいないや!?」
双妹「うぅ…どうせ私の出番はもぉないですよ〜〜」
妹「まぁ代わりにここでってことで次回からよろしく」
双妹「うぅ〜男ちゃ〜ん…」
妹「じゃっ、次回[ドキドキ!?女の子だらけの以下略〜〜www]次も読まなきゃ損するからね!!」
双妹「…グスッ」
459 :
二代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/06/15(月) 23:20:07.60 ID:/PZuRoEo
今日は終わりっす
正直時間ないのに投下しよう思ったかは謎っす
でも>>1も忙しいのか投下がなかったので場つなぎっす
ではノシノシ
460 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/15(月) 23:31:53.19 ID:HjnTi3so
お疲れさん
461 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/15(月) 23:54:03.28 ID:zKOwr6SO
ガリガリ君買いすぎ吹いたww
乙〜
また明日なww
462 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/16(火) 00:10:54.18 ID:fm96uYEo
2代目乙!
ガリガリ君食い過ぎると腹壊すぞwwwwww
気を付けてな〜ノシ
463 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/16(火) 23:50:15.19 ID:EKj4cTYo
やっぱアイスはガリガリ君だよね〜
ちょっと分けてよ
464 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/17(水) 01:11:53.71 ID:4JuqtYAO
1は?
465 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/17(水) 02:55:37.33 ID:5NHnQ9M0
1どこいった?
466 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/17(水) 08:30:43.85 ID:eoAynMAO
1だけを楽しみにしている俺涙目
467 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/17(水) 12:48:58.58 ID:bRSwx4wo
ここんとこ1来てないのか
昨日は2代目も来てないし・・・
忙しいんですかね?ww
468 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/17(水) 19:11:02.46 ID:Yk48PoAO
お久しぶりです。
しょこたん似の1です。
最近忙しくてあんど疲れてて夜すぐ寝ちゃってたので来れませんでした。。
今日バイト一つ辞めてきたのでこれからはもっとがんばります(・ω・)
待たせてしまい申し訳ない(´・ω・`)
今外にいるので家帰ったら続き書いてきます!
469 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/17(水) 19:15:25.86 ID:/COtrc6o
>>468
乙です
つづき楽しみに待ってます!
470 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/17(水) 19:19:23.94 ID:bRSwx4wo
>>468
1乙!
wwktkして待ってるが・・・
疲れてるなら無理すんなww
471 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/17(水) 19:58:50.46 ID:b74uHHUo
>>468
乙!
wktk
472 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/18(木) 00:20:21.84 ID:jNHdZ.60
遅れました(´・ω・`)
今から少しだけ投下します!
中庭は生徒たちで賑っていた。
天気もいいし今日は一段と人が多いようだ。
おれと双妹は座る場所を探した。
男「人多いなーベンチもいっぱいだし」
双妹「…ちょっと待ってて♪」
双妹はニコッっと笑ってそう言い、ベンチに座っている女子生徒二人組み(一年生みたいだ)に駆け寄る。
声は聞こえないがなにか話しているみたいだ。
双妹が何か言うと、女子生徒はベンチを立った。
そして双妹はこちらを振り返り、手招きをする。
さっきの二人組みを見ると、脅えた表情で中庭去っていった…。
また何か言ったのだろうか…。
473 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/18(木) 00:24:45.73 ID:jNHdZ.60
双妹「お願いしたらどいてくれたよ!ラッキーだね♪」
双妹はピースをする。
おれは特に追求はせず、そうだな、とだけ言った。
二人でベンチに座る。
双妹「はい、これ!男ちゃんのために愛を込めて作ったんだから!」
双妹はかわいらしい包みの弁当箱をおれに差し出す。
お袋以外の弁当なんて初めてだな。
おれは少しワクワクした。
男「サンキュー!」
腹が減ってたのもあり、おれはすぐに包みを開き、弁当箱を開けた。
そこには色とりどりのおかずにふりかけがかかったご飯があった。
見た目はとてもよかった。
474 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/18(木) 00:31:09.47 ID:jNHdZ.60
男「うまそーじゃん!いただきまーす」
おれは箸を手に取り、玉子焼きを食べてみた。
…うん、うまいな。
双妹「どうかなぁ?」
男「うまいよ、料理上手なんだな」
双妹「嬉しい…」
双妹は頬を赤くして、笑った。
その様子は完全に恋する女の子の顔だった。
この前のような恐ろしさは全くなく、とても愛くるしい笑顔だった。
こうして見ると双妹ってかなり可愛いんだよな…。
おれは少しドキッとした。
双妹「もっと他のおかずも食べてみて♪」
男「お、おう」
双妹に見とれていたおれは食べることを忘れていた。
おれが再び弁当に箸を伸ばす。
双妹はそれをじーっと見ていた。
475 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/18(木) 00:34:33.86 ID:jNHdZ.60
男「…双妹は食べないのか?」
双妹「わたしはお腹すいてないの♪」
よく見ると弁当箱が見当たらない。
おれの分だけ作ってきてくれたのか…。
男「おいおい、大丈夫かよ?」
双妹「うん!男ちゃんの顔見てるだけでお腹いっぱいだよ♪」
双妹「ちょっと飲み物買って来るね!」
そう言って双妹は席を立ち、自販機へ向かった。
476 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/18(木) 00:38:48.87 ID:jNHdZ.60
双妹も、いいとこあるんだよな…。
可愛いし、料理もうまい。
そんな子に好かれてるって、おれって幸せ者なのかな?
なんて少しニヤニヤしながら弁当をつまむ。
舌がちくっとし、何かと思い舌を出し手で取ってみる。
それは一�pくらいの髪の毛のようなものだった。
作ってる最中に入ったのか?
それを見ていると双妹が帰ってきた。
477 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/18(木) 00:42:01.56 ID:jNHdZ.60
みんな寝てしまわれたかな(-ω-)
双妹「ただいまぁ♪」
男「あ、双妹、弁当に髪の毛入ってたぞ」
男「結構おっちょこちょいだなーww」
双妹「ん?それ、わざと」
男「…え?」
双妹「髪の毛、小さく切っておかずに混ぜたの♪」
双妹「それはちょっとおっきかったかなぁwwごめんねww」
双妹が何を言っているのかよくわからなかった。
髪の毛を弁当に混ぜた?なぜ?なんのために?
478 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/18(木) 00:44:51.10 ID:jNHdZ.60
男「なんで…?」
思わず口に出す。
双妹「え?だって、男ちゃんの胎内にわたしのからだの一部が入るんだよ?」
双妹「それって…スゴクどきどきするよ…」
双妹は少し頬を赤らめ、さっきのような女の子の顔をする。
しかし今度はドキッとなんてしなかった。
双妹「他にもね…」
双妹はおれに体を寄せ、弁当を指差す。
479 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/18(木) 00:50:05.22 ID:jNHdZ.60
双妹「ふりかけにわたしの爪砕いて混ぜたし」
双妹「ケチャップには…恥ずかしいけど…生理の血混ぜちゃった///」
双妹「それで、ハンバーグには、」
双妹「指からお肉少しだけとって入れたの」
双妹は右手の人差し指を立てる。
絆創膏がいくつも貼られていた。気付かなかった…。
480 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/18(木) 00:53:47.00 ID:jNHdZ.60
おれはそれを見た瞬間、全てを理解した。
そしてそれと同時に激しい吐き気に襲われ、その場で嘔吐した。
男「うげえぇッ!!!うえぇッ!」
自分の体を弁当に混ぜた?何考えてんだ!!
頭おかしいだろ?
双妹「男ちゃん、どうしたの?吐いちゃダメだよ…」
双妹はおれが吐いたものを掴み、おれの口に戻そうとする。
近くにいた生徒たちは何人かそんなおれたちに気付き、こちらを見ていた。
481 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/18(木) 00:57:30.26 ID:jNHdZ.60
男「うげえぇッ!!」
近づけられた自分の嘔吐物のにおいと、双妹の行為を思い出し、おれはまた戻す。
男「げほッ…や、やめッ…」
双妹の手を払いのける。
すると双妹はほっぺを膨らまし不機嫌な顔をした。
双妹「もーっ!せっかく作ったのに…」
そしてそれを自分の口に運んだ…。
双妹「男ちゃんから出たもの、わたしのからだの一部になるね♪」
その顔は怖いくらい笑顔だった。
482 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/18(木) 01:00:23.89 ID:jNHdZ.60
信じられなかった。
おれが吐いたものを嫌な顔ひとつせず食べるなんて…。
やっぱり、こいつはおかしい…!
おれはまた吐きそうになるのをこらえ、その場からヨロヨロと立ち上がり、走り出した。
トイレに避難しようと思ったからだ。
双妹「あッ男ちゃん!!」
後ろで双妹が叫んでいたがそれどころじゃなかった。
今日はここまでにします!
自分で書いてて気持ち悪くなったwwwwww
じゃあまた明日!
おやすみー(`・ω・´)
483 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/18(木) 01:08:12.51 ID:X7tTTkAO
双妹(ノ△T)なんでそんな事すんの
1もつ。
484 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/18(木) 01:30:36.10 ID:9dKgxIAO
お疲れ様です!
サイコーですねw
早く男を犯して欲しいな〜
てかメ л
木 又されちゃうw
485 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/18(木) 02:18:35.59 ID:/xM/QMc0
いゃぁぁああ!!
ニヤニヤ
いちおつ!
486 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/18(木) 07:34:23.20 ID:IqN5g.DO
1来てた
乙ー
487 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/18(木) 16:33:33.97 ID:t8GVxcSO
鬱好きな俺には吐き気がするぐらいがたまらない
ヒャッハーww
二代目は俺の嫁
488 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/18(木) 20:13:18.76 ID:IqN5g.DO
>>487
2代目ならオレのとなりで寝てるよ
489 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/18(木) 23:24:16.14 ID:A49yyjIo
双妹
双姉
男姉
↑なんて読んでる?
490 :
旧サーバーにロールバックしましたFrom vs302.vip2ch.com sv
[sage]:2009/06/18(木) 23:36:58.04 ID:FhfbNOk0
ふたいもうと
ふたねぇ
おとこねぇ
そのまんま東wwwwww
491 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/18(木) 23:44:59.19 ID:jNHdZ.60
おっすオラスザンヌ!
明日JKと遊ぶぞ!羨ましいだろwwwwwwwwwwwwwwww
というわけで投下!
男「うげえぇッ!!」
おれは男子トイレの個室に駆け込み、すぐに吐いた。
ビチャビチャと音を立て、胃の中のものが戻される。
男「げほっ!げほっ!…はぁ…」
吐き気も落ち着き、トイレを流してから水道で口をゆすいだ。
男「ありえねー…なんなんだよ…」
少しでも幸せ者かも、なんて思ったおれがバカだった。
いくら可愛くても、料理が上手くても、中身がおかしすぎる。
そんなこと前からわかっていたハズなのに…。
492 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/18(木) 23:48:46.06 ID:kFdNkcwo
スザンヌ乙!
493 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/19(金) 00:04:37.75 ID:9qzodpY0
ハンカチで口を拭き、トイレを出た。
中庭へ戻る気はなかったので、教室へ行こうと階段を上った。
その途中、窓から中庭が見えたので、覗いてみた。
自分が座っていた場所を探す。
男「…!」
おれは思わずあとずさった。
そこには双妹がおれの吐いたものをすごい勢いでむさぼっていたからだ。
おれはまた気持ち悪くなり、吐きそうになる気持ちを抑え、教室まで急いだ。
494 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/19(金) 00:11:40.74 ID:9qzodpY0
教室へ入るとみんながおれを見た。
妙な空気だ。
おれの予想だが、このクラスの奴ら大半は双妹に脅されていて、
双妹には逆らえないんだろう。
おれが女をかばってもイジメられないのは、双妹のお気に入りだからなんだろうな…。
おれは席についた。
もういやだ。いつからこんなことになってしまったんだ?
それまでは、それなりに幸せに過ごしてきたハズなのに。
おれは頭を抱えた。
495 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/19(金) 00:15:50.53 ID:9qzodpY0
男「…くそ」
おれは小さくつぶやくと席を立った。
そして机の横にかけていた鞄を掴む。
今日はもう早退しよう。
さっきのこともあるし気分が悪い。
おれは静かに教室を出た。
職員室に寄り、気分が悪いので帰る、と伝えると担任はあっさりとOKを出してくれた。
おれはそのまま下駄箱に向かった。
靴を履き校舎を出たとき、後ろに気配を感じた。
「男ちゃん」
496 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/19(金) 00:19:07.34 ID:dxQiOAAO
ショコタソ乙
JKとエスイーエックスうらやましすw
497 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/19(金) 00:19:08.91 ID:XGgGi/Mo
キャーーーーーーーーーーー(*x_x)気絶
498 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/19(金) 00:21:05.91 ID:9qzodpY0
男「っ!!」
おれは勢いよく後ろを振り向いた。
鳥肌がすごい。
声の主は予想通り双妹だった。
双妹「帰るの?」
双妹はジャージに着替えており、鞄を持っていた。
おれは嫌な予感がした。
男「あぁ…」
双妹「病院、行くんでしょ?」
男「…」
双妹「わたしも、ついてく」
双妹はまた獣の目をしていた。
499 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/19(金) 00:26:39.93 ID:9qzodpY0
おれは断れずに、そのまま双妹と一緒に病院へ向かった。
女に逢いたい。
女に逢えば、この暗い気持ちも晴れる気がした。
おれの今の救いは、女しかいないんだ…。
行くまでに双妹が隣で色々としゃべっていたが、全て適当に流した。
双妹の表情も見なかった。
病院へ着き、自販機でココアを買った。そして女の病室へ向かった。
コンコン。
ノックをし、ドアをあける。
500 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/19(金) 00:30:20.80 ID:9qzodpY0
手前の女のベッドを見ると、カーテンがあいており、
女がベッドに座り本を読んでいた。
男「女っ!!」
病院だということを一瞬忘れ、おれは喜びのあまり叫んでしまった。
女がびくっとしてこちらをみた。
女「あ…男くん!」
女の表情も少し明るくなった。
…が、それは一瞬で、すぐに暗い表情に変わってしまった。
どうしたんだ女?まだ具合悪いのかな…。
双妹「ひさしぶり女ちゃん」
双妹がおれの後ろからひょこっと出てくる。
501 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/19(金) 00:32:02.49 ID:9qzodpY0
女「こんにちわ、双妹さん…」
男「女、まだ具合悪いのか?」
女「…べつに」
女はうつむいて、答えた。
様子がおかしい…女どうしたんだ…?
男「ホラ、ココア買ってきたんだよ。これ飲んで元気だせ!」
女「…いらない」
男「…え?」
おれは固まった。女が、冷たい…。
502 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/19(金) 00:34:57.70 ID:9qzodpY0
男「お、女・・・?」
男「どうしたんだよ…なんかあったのか…?」
女「なんでもない…わ、わたしは…」
女「わたしは死にたかったのに…」
男「女…」
あのメールを思い出した。
『さよなら、男くん』
そして、女の行動。
あれはやっぱりそういう意味だったのか?
女は死ぬつもりで…。
503 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/19(金) 00:38:58.47 ID:9qzodpY0
女「も…もう、来ないで…」
女はうつむいたまま言った。
おれは、言葉を失った。
双妹「女ちゃん…」
双妹がおれのすぐ後ろでつぶやく。
女「早く、帰って…」
女の声は少し震えていた。
おれは、まだ黙っていた。
女は顔をあげ、おれを見た。
504 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/19(金) 00:41:16.59 ID:9qzodpY0
悲しいような、涙をこらえているような、そんな表情に見えた。
そして、おれを睨みつけ、言った。
女「早く、帰って!!」
少し大きい声だった。
双妹が女にかけより、まぁまぁ、となだめた。
男「…わかった」
おれはやっと返事をし、病室を出た。
女に渡すはずだったココアを握り締めたまま。
505 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/19(金) 00:46:11.72 ID:9qzodpY0
気付けば姉貴の病室の前にいた。
ゆっくりとドアを開ける。
姉貴はまだ目を覚ましていない。
ベッドの隣まで行き、姉貴の顔を見た。
安らかな顔で眠っている。
男「姉貴…」
男「姉貴、早く、起きろよ」
男「なんで寝てんだよ…!」
男「姉貴が…」
目頭が熱くなり、涙が出てくるのがわかった。
男「姉貴がいないと…っみんなダメになっちゃうんだよ…!」
男「おれだけじゃ…あいつのこと…」
男「ささえられねーよ…っ!」
ココアをぎゅっと握り締め、おれは泣いた。
506 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/19(金) 00:49:30.95 ID:9qzodpY0
それでも姉貴は、目を覚まさない。
おれはその場にくずれおち、ベッドに突っ伏して泣いた。
そのときに手からこぼしたココアの缶がコロコロとどこかへ転がっていった。
姉貴、おれ姉貴の代わりになんて、なれなかった。
女を支えられなかった。
いや、支えられてたのはおれの方か?
女に突き放されておれは…。
おれはどうしたらいいんだ…。
507 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/19(金) 00:52:53.35 ID:9qzodpY0
今日はここまでにします><
明日着てく制服のスカート裾上げしてきまwwww
ちなみにエスイーエックスはしないwwww
んじゃまたあしたっ!ノシ
508 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/19(金) 01:02:21.15 ID:dxQiOAAO
1ちゃん
おつかれさま〜
エッチ〜ことしたら報告よろw
オヤスミ〜
509 :
旧サーバーにロールバックしましたFrom vs302.vip2ch.com sv
[sage]:2009/06/19(金) 01:02:40.67 ID:W8Jypp.0
女と双姉が二人で同じ部屋に・・・・・・?
510 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/19(金) 01:11:14.16 ID:B5buUsco
いいところで・・・ww
1、乙様!!
明日もwwktkして待ってるぜ!!ww
511 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/19(金) 08:51:50.74 ID:bxIPngAO
リア充ってエロくないしエッチとか無いわ。
だが期待!
512 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/20(土) 14:38:46.61 ID:Fb2PrwAO
1。
さよなら、大好きでして。
513 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/20(土) 22:47:47.98 ID:HokIqego
あり?
2代目の投下が停滞しちゃってる・・・
忙しいのかなぁ
そして1の物語、女と男は救われるのだろうか・・・
514 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/21(日) 00:08:11.80 ID:rnm.FEAO
みんな死んで一つになって終劇w
サイコーでしょw
515 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/21(日) 02:48:33.03 ID:.CbPcN60
弁当を想像してみたら吐き気がしてきた・・・
516 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/21(日) 03:13:32.41 ID:x1nH1GQ0
寝てて遅れましたー(-д-)
制服でもまだまだイケました^^
今日もちょっとだけ投下ー
女のあの時の表情…
あの言葉…
今のおれには何よりも辛かった。
女も辛いのだろうか。
死にたいくらい辛くて、でも[
ピーーー
]なくて…。
おれは姉貴の手を握り締めて布団に顔をうずめた。
そのとき、姉貴の指が少しだけ動いた気がした。
姉貴の、目が開いた。
517 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/21(日) 03:15:30.70 ID:x1nH1GQ0
ピーってなんぞwwwwww
しねは禁止用語なのかwwwwwwwwww
男「あ…姉貴…?」
おれは目を疑った。
姉貴は目をぱちぱちさせている。
男姉「…おとこ…?」
すこしかすれた声でつぶやいた。
518 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/21(日) 03:21:15.60 ID:x1nH1GQ0
男姉「おと…いた…っ」
男姉は起き上がろうとして、痛みを感じたようだ。
手術したとはいえ、体中折れてたし、車にひかれたんだからな…。
筋肉は動かないとどんどん衰えるし、ずっと寝てた姉貴の体は相当衰えてるんだろう。
男「無理するなよ姉貴、寝てろ」
男姉「あたし…どうしたんだっけ…」
男「姉貴は女をかばって車にひかれたんだよ…」
男「ずっと眠ってたんだ」
男姉「女ちゃんを…」
男姉はまだ思い出せていないようだった。
519 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/21(日) 03:22:37.37 ID:x1nH1GQ0
男「あぁ、だから、」
男姉「女ちゃんって…」
男「ん?」
男姉「だれだっけ…」
男「…え?」
今度は耳を疑った。
520 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/21(日) 03:24:37.63 ID:x1nH1GQ0
男「何…言ってんだよ…?冗談とかいらねーから…」
男姉「冗談…?」
姉貴の目は嘘をついているようには見えなかった。
どうやら本気で言っているらしい。
男「覚えてないのか…?女のこと…」
男「自分の恋人だぞ…?」
男姉「恋人?女って女の子の名前でしょ?」
男「…あぁ」
521 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/21(日) 03:28:34.76 ID:x1nH1GQ0
男姉「なんとなく、覚えてはいる…」
男姉「女ちゃんって名前…なんとなくだけど…」
男姉「でもしっかり思い出せない…」
男姉「あたし、女の子と付き合ってたの?」
男「あぁ…おれと同じクラスの女の子なんだ」
男姉「そうなんだ…」
これって記憶喪失ってヤツか?
でもどうして女の記憶だけ…?
とりあえず姉貴が目を覚ましたことをお袋に伝えなくちゃな…。
おれは姉貴に一言言って、廊下に出た。
522 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/21(日) 03:32:48.63 ID:x1nH1GQ0
プルルル…
男母「もしもし」
男「あ、お袋?」
男母「どうしたの?お母さんまだ会社よ」
男「おれ早退して先に病院にいるんだけどさ」
男母「早退?具合でも悪いの?」
男「そんなことはいいんだよ、姉貴が目覚ましたんだよ!」
男母「えっ!?本当!?わ、わかった、すぐ行くから!!」
プツッ
電話は一方的に切られてしまった。
あとは姉貴の担当の先生にも伝えなくちゃな。
看護婦さんに言えばいいのかな。
それから…。
523 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/21(日) 03:37:23.52 ID:x1nH1GQ0
女の顔が浮かぶ。
女には秘密にしておいたほうがいいだろうか。
恋人の自分のことを覚えてないなんて辛すぎるからな…。
おれはそのまま病室に戻った。
男「お袋すぐ来るって。…看護婦さんにはそれから伝えればいいか」
男姉「うん、ありがとね男」
男「大丈夫。…でも姉貴これからが大変だからな、リハビリとか」
男姉「体、全然動かないもんね…」
男「辛いけど頑張れよ」
男姉「…ねぇ、男」
男「ん?」
524 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/21(日) 03:41:07.21 ID:x1nH1GQ0
男姉「女ちゃんのこと、もっと聞かせて」
男「あ、あぁ…」
自分の恋人。
それが同性だなんてびっくりしただろう。
そしてその恋人の記憶だけが抜けている。
気になるよな、そりゃあ。
おれは姉貴と女が始めて逢った時のこと、
付き合うまでのこと、付き合ってからあったこと…。
知っている限りのことを全て話した。
姉貴はたまに相槌をうちながら聞いていた。
疲れたww今日はここまでー!
また明日来れるかな?
今からホットケーキ焼いてきます ノシ
525 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/21(日) 03:44:09.18 ID:58KQgOM0
なんて時間に始めるんだwwwwww
おかげで目が冴えた
526 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/21(日) 13:16:43.28 ID:GnpcRsSO
鬱好きな俺推参
二代目まだかー!
527 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/21(日) 13:18:14.68 ID:jwCWOAoo
>>516
1が来る10分前まで起きてたのにorz
528 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/21(日) 19:57:44.35 ID:rnm.FEAO
1乙パイ!
制服でイクなんて
エロいっスな〜w
なんかいっぱい汁が出てそうだなw
529 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/22(月) 00:36:59.18 ID:GLKfk5Ao
さすがに今日は投下無しかな?
2代目は・・・一週間くらい来てないな・・・
こっちも続きが気になる
530 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/22(月) 03:24:24.92 ID:5jYbM6Y0
2代目どこいったんだマジで
531 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/22(月) 20:40:12.79 ID:73KmE.AO
2代目はオレと
エッチ〜ことしてて続きどころでは無いのだよw
532 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/23(火) 00:17:15.50 ID:tgph.ak0
2代目ー!
昨日は1もなかったがw
533 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/23(火) 12:47:27.10 ID:.8kSyYSO
来なくても毎日覗く鬱好きな俺
534 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/23(火) 17:37:08.40 ID:M9lxiMDO
今夜は1と2代目は来るのかな
535 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/23(火) 23:20:42.02 ID:vEgO3/oo
今日は1来るかな?
それにしても2代目来ないな
続き読みたい・・・(´;ω;`)
536 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/24(水) 00:56:51.24 ID:Lw0KIAAO
もう来ないんじゃね?>2代目
まぁみんな忙しいんだろうよ
続き読みたいけど半分諦めてたりしする
自分もそろそろ抜けるかな
537 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/24(水) 12:30:49.95 ID:Wvi0nsAO
今までずっとROMってたんだが、さすがに心配になってきたな‥
538 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/24(水) 14:58:15.14 ID:NdNreIAO
心配すんな
女の子から
突然メールが返ってこなくなるのと同じ現象だ
飽きたのさw
539 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/24(水) 16:28:45.58 ID:Lw0KIAAO
それ思う
飽きたんだろうね
所詮2chだし期待しない方がいい
そのうち気まぐれで来るんじゃね?
最近忙しかったのとか言ってww
540 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/24(水) 16:35:14.03 ID:NdNreIAO
3代目
でてこいやっ!
(`□´)┘
541 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/25(木) 21:14:29.00 ID:K5dw/YAO
リア充乙ってやつですか?
542 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/26(金) 00:47:15.32 ID:9iIPQ1Yo
すざんぬーーーーーーー
543 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/26(金) 17:12:03.75 ID:Wu1KTfA0
二人が帰ってくるまで暇潰し用を投下しようかと思うんだが、需要ある?
544 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/26(金) 19:41:55.71 ID:5TH02PA0
よっ!
待ってました3代目!
545 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/26(金) 23:44:37.74 ID:kz2F/QAO
>>543
よろしく頼むよ
まだ残っている仲間もいるはず
546 :
543
[sage]:2009/06/27(土) 13:15:19.43 ID:eN2awTs0
>>544
ただの暇つぶし用だからww
>>545
おk把握した
先に言うが、二人が帰ってきたらやめるし酉もつけない
後書くの遅いから毎日は来れないし投下も少ないかも
とりあえず次から書き溜めた分投下する
547 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/27(土) 13:23:05.03 ID:eN2awTs0
――夢を見た。
幸せなあの頃の。
ほんの些細な、日常。
男姉「早く冷たい物飲みたーい」
女「私もー」
茹だる様な暑さの中、足取り重く帰ってきたのはつい先程。
自宅と同じ位の時間を過ごしているこの家だが、勝手知ったる、とはなっても、礼儀を忘れないのは女の性格だ。
お邪魔しますと微笑みかけ、先に上がっていた男姉の差し出す手に手を重ね、段差をひょいと上がる。
お互い笑みを零し、重ねた手を緩く解くと階段を上った。
男姉「うわっ」
自室のドアを開いた途端如何にも嫌そうな声を上げる男姉に、後ろに居た女が理解するまで数秒かかった。
男姉に続いて入ると、蒸した部屋独特のむあっとした空気が全身を包み汗が噴きだす。
荷物を置きながら冷房のスイッチを押す男姉の額にも、部屋に入る前より汗が滲んでいた。
男姉に倣って荷物を置いて屈めた腰を元に戻す動作だけで、纏わり付く熱に嫌気がさす。
こめかみに伝う汗が不快で手の甲を押し付けると、滴る汗を拭う様にとタオルを手渡された。
汚れるからと断わりを入れるも、気にしなくて良いよと無理やり手渡されれば使うしかない。
柔軟剤が香る清潔なタオルに顔を埋めながら、飲み物を持ってくると言った男姉の背中を見送った。
定位置に腰掛け汗を吸い込んだタオルに視線を落とすと、誰に言うわけでもない思考が口を吐く。
548 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/27(土) 13:27:59.79 ID:eN2awTs0
女「今日は男くんも居ないから、完全に二人きり…なんだ」
呟くことで一層高鳴る胸の鼓動は、きっと熱に浮かされているからで、変な期待などでは断じてない。
急に火照った頬にまた汗が噴き出しそうで、首を振って考えを飛ばした。
家主である男姉達の両親が不在なのはいつものことで、今回は二人揃って温泉旅行に出たとのこと。
この機を逃さず泊まりにおいでと誘ったのは男姉だ。
ならば気兼ね無く寛げる様にと、気を遣った男も友人の家へと泊まりに行った。
男姉「おまたせー。あぁー涼しー」
不意の賑わいに思考が拡散する。
視線を上げると、器用にドアを開閉しながらお茶の入ったグラスをはい、と差し出す男姉と目が合った。
ありがとうとお礼を言うと、どういたしましてと返ってくる。
この些細なひと時も、二人にとっては幸せだった。
男姉「あ、借りてきたDVD、もう見る?」
女「うんっ。えへへ、ちょっとドキドキ」
はにかむ女に何とも言えない感情を覚えるも、ぐっと堪えてデッキにセットし、女の隣に腰を下ろした。
* * *
549 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/27(土) 13:32:15.53 ID:eN2awTs0
女「甘酸っぱーいっ」
男姉「甘酸っぱい(笑)。確かに」
女「結構面白かったよね」
男姉「ねー。でも最後のシーンはちょっとゾクゾクしちゃった」
言いながら女の方を見ると、目が合った瞬間逸らされた。
俯いてもじもじする姿が堪らない。
男姉「どうしたの?」
意地悪く口端を上げながら、自然な動作で女の肩に手を乗せる。
途端軽く弾む肩に、更に口端が上がった。
女「男姉さん…意地悪だよ…」
か細い声に内から情欲が湧き上がる。
550 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/27(土) 13:34:23.14 ID:eN2awTs0
思わず生唾を飲み込むも、如何せん今はまだその時ではない。
日が長くなったとは言え、外もまだまだ明るい。
ふぅ、と一息吐き気持ちを落ち着かせると、肩の手を頭にやり少し雑に撫でた。
男姉「今変なこと考えたでしょー。女ちゃんのエッチー」
女「えっ!?考えてないよぉ!!」
言いながら上げられた顔が赤い。
ムキになって返す女が可愛くて、今度は髪を梳く様に優しく撫でた。
男姉「冗談。女ちゃんが可愛過ぎてからかっただけ」
にっこりと笑むと、みるみる赤味がさす頬に堪らなく愛おしさを覚えた。
この幸福をいつまでも味わっていたい。
否、いつでも味わえるのだと思うと、それだけで胸がいっぱいになった。
男姉「さて、そろそろ夕飯の支度でもしましょうかねー」
立ち上がりながら言うと、固まった女の眼前に掌を差し出した。
少し拗ねた様な照れくさい様な表情を浮かべながらも、女は黙ってその手を取る。
翻弄されるのもまた一興だ。
それが好きな相手なら尚更に。
絡めた指に二人して笑みを零しながら、夕飯を拵えるべく階下へと部屋を後にした。
* * *
551 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/27(土) 13:44:22.69 ID:eN2awTs0
とりあえずここまで
台詞少ないから読みにくくてすまん
あと
>>547
の下は改行入れ忘れたwwサーセンww
また書き溜める作業に戻るお
552 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/27(土) 13:49:19.30 ID:u0cx9oAO
男姉は女に愛って感じだけど
女は男姉に憧れって感じ
好きとは違うよね二人とも
553 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/27(土) 13:50:43.63 ID:eN2awTs0
連投すまん。一応
DVDはLOVE MY LIFEと言う同性愛がテーマの映画ね
554 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/27(土) 18:22:13.75 ID:L39rKoY0
>>552
レズってそういうもんじゃないかな。
というより男女の仲でもそういうの多いかも。
同等の力関係よりも、力の優劣があるほうが長続きすると思うし。
555 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/27(土) 19:39:06.33 ID:9jiVY6AO
ずっとROMってた自分が通りますよ、っと。
三代目乙!また楽しみが戻ってきたぜww
556 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/28(日) 12:34:45.61 ID:oFRMMEAO
>>551
会話少ないって書いてあったけど、すごく読みやすいよ
変にうけ狙ったりしてないし
何か久しぶりに気持ち温かくなった
557 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/06/28(日) 14:21:38.84 ID:My4RjQSO
それとなく否定したりする辺り性格悪いやつがいるが嫌なら読まなきゃよかったろうに
三代目読みたかったがパープーのおかげで萎えたは
558 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/28(日) 18:45:13.55 ID:cxVH45Y0
一緒に作ったオムライスを綺麗に平らげ、食後の余韻を満喫する間もなく会話に花が咲く。
食べ終わった食器を洗うときも、二人はお喋りに熱中していた。
玉葱で涙目になったこと、ケチャップが出過ぎてご飯を足したこと、最後に乗せるとろふわ卵を作るコツ、など。
毎日一緒にいるのに、何も飽きることがない。
洗い物の後もソファーで、テレビもつけずに夢中になっていた。
男姉「あれ、もうこんな時間だ」
まるで夢の様な空間に、一気に現実が流れ込む。
男姉につられて女も時計を見ると、既に22時を過ぎていた。
女「ほんとだ…全然気付かなかったよ」
男姉「ね。私お風呂の準備してくるから、ちょっと待っててね」
言いながら行きかける男姉に、手伝おうかと声をかけるが、大丈夫と返される。
仕方がないので女はその儘男姉の背中を見送った。
* * *
559 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/28(日) 19:08:48.58 ID:cxVH45Y0
今日はこれだけ
気付いてると思うが、かなり飛ばしてるのは仕様デス
次の入浴シーン、飛ばすかにゃんにゃんしてもらうか迷ってるんだけど…
誰か意見くれたら嬉しい
>>555
トン。楽しんでくれてるなら嬉しいよ
>>556
照れるんだぜ
560 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/28(日) 20:59:24.41 ID:RmL0ewAO
3代目乙パイw
もちろん
にゃんにゃんでw
561 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/29(月) 00:01:28.62 ID:xW0KPko0
3代目乙
少しでも長く続けて欲しいので
にゃんにゃんの方向で(´・ω・`)
562 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/29(月) 18:58:26.41 ID:oBOlD8.0
女「あの…なんで、見てるの…?」
準備が整って二人で脱衣所へ向かった。
一緒に入浴するのは初めてではないが、そんな簡単に羞恥が抜ける訳でもない。
それなのに早々と下着一枚になった男姉は、女が脱ぐのを見つめていた。
男姉「見ちゃダメなの?」
哀願する様な表情とは裏腹に、語気は強気だ。
それは返答など聞かずとも、その可愛らしい唇から出る言葉は決まっているから。
女「ダメじゃ…なぃ…」
俯いた横顔からでも、頬が染まっているのが分かる。
今にも小さくなって消えてしまいそうな女が、堪らなくそそる。
男姉は満足げに微笑むと、壁に背を預け視姦を続けた。
自分はいつの間にこんなにもサディスティックになったのか。
初過ぎる女が悪いのだ、と自身の否定をしても、決して嫌な訳ではない。
結局は公定してしまっているのだが、なんとなく心外だ。
563 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/29(月) 19:03:13.86 ID:oBOlD8.0
今日はこれで
男姉がSなのは仕様デスww
>>560-561
把握したのでにゃんにゃんコースにしますた
564 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/29(月) 21:48:19.37 ID:8TYJDcAO
サンキュー
おつかれさま〜
(゚▽゚)/
565 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/29(月) 21:55:11.78 ID:xW0KPko0
3代目乙
>>1
も一週間来なかったので
もう書く気はなさそうだね。
3代目が書く今後の展開に期待しつつそろそろ寝ます。
おやすみなさい。
566 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/29(月) 23:08:54.00 ID:AbQQqYAO
もう1週間も経つのか。
何だかあっという間だったな。
3代目乙
続きをwktkして待ってるぜ。
567 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/30(火) 00:12:30.89 ID:4UXMEgAO
もう一週間来てなかったかぁ
三代目乙っ!
わくてかわくてか
568 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/30(火) 00:20:54.95 ID:dg0f4Tso
すざぁーんぬっ!
569 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/30(火) 00:43:23.84 ID:M2XWI5.o
スザンヌキタ━ヽ(=゚ω゚)人(*^ー゚)人(´・ω・`)人( ´∀`)人( ;´Д`)人(゚∀゚)人(´-`)ノ━━!!
570 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/30(火) 01:12:54.76 ID:4UXMEgAO
みんなすまんこ
ただ個人的に引いた発言とかあったから
勝手に来るの辞めちゃった
でも無責任でしたね(´д`)
しかし三代目の話が面白いからとりあえず続けて欲しいすwwwwww
二代目ちゃんは来てないみたいね(´・ω・`)
571 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/30(火) 02:48:50.04 ID:piIBnoAO
1が書いてないのに私書いていいの?
って感じで遠慮してたんだと思うよ
1が帰宅した今、また投下しに来てくれるんじゃない?
572 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/30(火) 09:40:10.38 ID:4UXMEgAO
>>571
だといんだけど
でもわたしがかいてた時から
来なくなってたから
もう来ないのかなー(´・ω・`)
573 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/30(火) 18:55:43.68 ID:aREqC3Q0
たぶん、同じように発言に引いたか、
誰かが書いてたように飽きてしまったか、
そういったところじゃないかな。
もしかしたら違う理由かもしれないけど、
2週間来ていないという事実からすると
まだしばらくは来ないんじゃないかな、って思う・・
574 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/30(火) 20:32:38.50 ID:BdNjsrU0
そんな考えを巡らせている間も、視線はその儘。
どんどん露わになる肌に比例して、興奮を覚える。
恥ずかしさの為背を向けているが、見えないことが余計に煽るなんて女は知らない。
ついに女の手がブラジャーのホックを外す。
長時間付けていた為か薄っすらと痕が残っていた。
そこまで見届けると、預けた背を戻しながら男姉が口を開く。
男姉「私のも外してくれる?」
急に発せられた声に驚いたのか、一瞬女の肩が跳ねる。
それと同時に手にしていたブラジャーが床へ落ちた。
掌で自分の胸を包みながら、ちらと横顔を向ける。
既に縮んでいた距離に視線を泳がせるも、真っ直ぐ見つめてくる男姉には敵わない。
暫くの間を置いて、ゆっくりと女が振り向く。
今日男姉が着ているのは、シンプルで大人っぽい黒の、フロントホックブラジャー。
外す時は両手じゃないと無理だ。
必然的に女の胸が露わになることになる。
それを望んでの申し出に、女は羞恥で眩暈を起こしそうだった。
575 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/30(火) 20:39:37.78 ID:BdNjsrU0
一応今日の分投下
スザンヌおかー
帰ってきたし、これもう要らなくね?
あと関係ないけど、ww一つしか打ってないのに二つ出てくるのは何故…
576 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/30(火) 21:17:26.10 ID:aREqC3Q0
今日も乙です>3代目
今までも並行して話が進んでたワケだし
せっかくなので続けて欲しい
というのは欲張りですか―――
577 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/06/30(火) 21:55:53.53 ID:cEHFo.AO
乙です。
ぜひとも続けて下さい。
あなたの文章には
インテリジェンスを感じます。
578 :
1
◆74Vs4Bmj/g
2009/06/30(火) 23:03:51.48 ID:4UXMEgAO
三代目乙( ^ω^)
是非是非続けて続けて〜!
文章うまくて読みやすいす(^ω^)
579 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/01(水) 20:05:31.03 ID:GEJjQS.0
胸元から視線を上げ窺う様に男姉の目を見るも、まだかな?と言わんばかりな笑みを返される。
勿論断ることも出来るが、女の選択肢には始めから含まれていない。
意を決して男姉の谷間に手を伸ばした。
男姉の視線も、露出した自身の胸も、何も考えないようして。
すぐに辿り着いた先のブラジャーに手をかけ、ホックを外そうとする。
だが如何せん自分でするのとは違って、やり辛い。
苦戦しつつもなんとか外すと、途端男姉の胸が目に飛び込んできた。
今まで何度も見ているが、明るい場所では矢張り恥ずかしい。
視線を更に落とすと今度は自身の胸が目に入り、慌てて抑えながら後ろを向いた。
なんだか一人コントの様な状況の女に、男姉は苦笑する。
向けられた背を包む様に後ろから抱き締め、耳元で可愛いと囁いた。
更に赤くなる耳に口付けると、身を捩って艶っぽい吐息を漏らす。
この儘熱に浮かされてしまいたい欲望に駆られるも、肩にキスをするだけに留め、するりと女の下肢に手を伸ばす。
下着に手をかけると、一気に引き下ろした。
580 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/01(水) 20:09:14.61 ID:GEJjQS.0
今日の分投下
毎日少なくてすまん
>>576-578
お言葉に甘えて続行しますた
581 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/01(水) 22:30:26.19 ID:IBNNdbU0
3代目乙です。
読み手としては投稿を続けてくれるだけで
ありがたいからね。
少しずつでも全く気にしないので、
無理せずに続けて欲しい。
582 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/02(木) 00:11:46.19 ID:YPwdP2AO
お疲れ様です。
いつも楽しみにしています w
頑張って下さい。
583 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/02(木) 18:32:05.06 ID:da2TUoI0
突然の事に反応出来ずにいると、上げる事を促される様に軽く足を叩かれた。
仕方なく従い、女は文字通り一糸纏わぬ姿になる。
先程落としたブラジャーと一緒にし、自分の下着も脱ぐと、男姉は纏めて籠へ放った。
羞恥に我慢出来ず、女はその隙に浴室へ入る。
熱い湯に湧き上がる蒸気で視界が薄らぎ、少し安堵した。
遅れて男姉も入ってくる。
男姉「洗いっこしようか」
女の脇をすり抜けながらシャワーに手を掛ける。
熱過ぎない様に調節すると、ゆっくりと足から湯をかけていった。
女「私が先に洗ってあげる」
584 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/02(木) 18:36:17.62 ID:da2TUoI0
今日の分投下
>>581-582
ありがとう
こんなおにゃにーでも褒められて嬉しす
585 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/02(木) 18:46:54.80 ID:YPwdP2AO
乙です。
オナヌ〜サイコー!
586 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/02(木) 20:48:30.35 ID:zi5GY5.0
3代目乙―――
ちょっとずつっていうのも
じらされる感じでいいね
587 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/03(金) 17:21:26.69 ID:so0CAcI0
珍しい女からの申し出に男姉は快く快諾した。
シャワーを持つ男姉の手からやんわりと奪い取ると、同じ様に足元から全体に湯をかけた。
出しっ放しでシャワーヘッドをフックに掛けると、スポンジにボディーソープを含ませ男姉を洗い始める。
前も後ろも、何も考えずに全体的に洗い終わると、ついた泡を流そうとシャワーに手をかけた。
男姉「あ!待って待って!」
言いながら腕を掴まれ、疑問顔を男姉に向ける。
その儘下ろされた手からスポンジを取られ、次は私ね、と怪しげな笑みを見せられた。
引っ掛かりはするものの断る理由もないので、うんと二つ返事で女は背を向ける。
上がる口端を抑えながら、男姉は自分の身体にボディーソープを塗った。
588 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/03(金) 17:27:41.47 ID:so0CAcI0
今日の分投下
近々引っ越し予定なので暫くは短文になると思われ
あと、男姉が変態ちっくなのと、作者の頭の中は、関係ありますん
>>585-586
トンクス
いつも感想ありがとう
589 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/03(金) 20:17:36.87 ID:84xkpYAO
乙かれマンコーw
ありますんって
どっちやねんw
590 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/03(金) 20:38:23.80 ID:jdLo8AAO
くそ!エロ禁してるから読めん!もっとエロくないやつたのむ
591 :
「ねえ、シンジ。キスしようか。」
[sage]:2009/07/03(金) 22:19:26.90 ID:7W7MdQk0
>ありますん
作者の心の葛藤の跡ですね(´・ω・`)
3代目乙
592 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/04(土) 18:22:43.21 ID:JP2KGpM0
女「っ!?」
いきなり後ろから生えた腕に抱き締められ、ぬるりとした柔らかい熱が背に当たった。
スポンジとは似ても似つかぬ感触に、驚きつつも身震いする。
言葉を発して認めてしまうのが恥ずかしくて、女は固く目を瞑った。
男姉「キモチイイ?」
にやけているだろう男姉に自分の心境を悟られまいとするも、分かり過ぎる位分かる筈だ。
女は僅かに頷く。
それに更に口端を上げながら、男姉は女の身体を洗い始めた。
593 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/04(土) 18:33:06.58 ID:JP2KGpM0
今日の分投下
昨日書き溜めたので暫く小出しにして毎日来ます
た ぶ ん
>>589
>>591
昔々、鬼畜×天然で萌える腐をしてたのは内緒d(ry
>>590
そうか…じゃぁ完結間際にまた来てね☆
594 :
590
[sage]:2009/07/04(土) 21:18:02.18 ID:S1l4hsAO
>>593
クソ!
まぁエロくないとこだけ読んでるけどな〜
595 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/04(土) 21:49:55.27 ID:9FPAhYAO
男姉のオッパ〜イが背中にw
ハァハァハァ
うっ
最低だ俺…
男の鬼畜バージョンも宜しくお願いしまっすw
596 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/05(日) 00:19:41.50 ID:7rMfP7I0
3代目乙
とりあえず、お泊まりの翌朝までで一区切りですよね。
そこで終了なのかな?
597 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/05(日) 22:31:53.12 ID:knACMsA0
軽く屈伸する様に膝を曲げ、上下に動きながら胸を女に押し付ける。
ぬるぬるとした感触と細い女の背に撫でられ、胸の先端が一気に硬くなった。
もうその興奮だけで男姉の下肢は熱くなる。
上がりそうな息を殺し、抱き締めていた腕を解くと女の胸を滑る様に掴む。
女「あっ…」
急な刺激に思わず女が声を出す。
反射で男姉の手に掌を重ね、ぐっと身体を強張らせた。
しかし滑る指は、難なく女の中心に突起を見つける。
598 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/05(日) 22:43:33.24 ID:knACMsA0
遅くなたすまん
今日の分投下完了
てかスザンヌの続きまだかな?
>>594
>まぁエロくないとこだけ読んでるけどな〜
どこだよww
>>595
おぱーいでハァハァしてるようじゃ、先が思いやられるな
まだまだこれからだぜww
>>596
微妙にネタバレになるけど、寝るまでの一日を書いたら終わらせるつもり
599 :
スザンヌ
◆74Vs4Bmj/g
2009/07/05(日) 23:35:14.27 ID:egh57UAO
>>さんだいめ
せっかくあまあま話だから
わたしの鬱ストーリーは
いらないんじゃないかと思ってwwww
どうでもいいけど今日
ミシン針が指を貫通した‥
600 :
596
[sage]:2009/07/06(月) 00:25:49.11 ID:qY9clTM0
>>597
把握
今日も乙、3代目
スザンヌもスプラッタ乙
601 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/06(月) 00:51:35.28 ID:kZJVHYAO
三代目お疲れ〜
ショコタソがかきたくなったらマスをかけばいいよw
指をちゅぱちゅぱしたいお
と
どんびきされるようなコトを書いてみるテスト
602 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/06(月) 01:59:54.59 ID:oJNSMUAO
>>599
大丈夫かよ
603 :
スザンヌ
◆74Vs4Bmj/g
2009/07/06(月) 14:03:47.00 ID:zwKM3QAO
>>601
まじおまえきめぇwwwwwwww
>>602
もう塞がりまんた!
604 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/06(月) 17:33:50.42 ID:EAr7ftk0
女「んんっ」
くぐもった言葉は最早喘ぎにしか聞こえない。
押し潰す様に、なぞる様に、挟み込んで胸全体も揉む様に、男姉の指が女を弄ぶ。
身を捩って抵抗するも、女の抵抗など本気ではないため取るに足らない。
十分堪能したのか、本来の目的である洗う作業に指が戻る。
ぬるぬると身体中を滑る男姉の指が、最後に残された場所へ降りてきた。
ひゅっと息を飲む女に、支えながらも素早く敏感な箇所を洗う。
ねっとりとした温かな感触に満足しながら、シャワーを掴むと一気に泡を落とした。
605 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/06(月) 17:41:39.80 ID:EAr7ftk0
今日の分投下
お風呂の後、細かくにゃんにゃんするか雑ににゃんにゃんするか、多数決をとりたい!
>>599
上がったり下がったり楽しいスレになるんじゃね?ww
つか気をつけれ(´・ω・`)お大事に
>>601
どん引いた
606 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/06(月) 18:04:21.77 ID:kZJVHYAO
ドMなので
罵られると
とても興奮しますw
ハァ〜ハァ〜ハァ
逆に雑でお願いしまっすw
荒っぽいぐらいが調度イイですw
607 :
二代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/07/06(月) 18:28:10.94 ID:a4Hu.3wo
三代目乙っす
608 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/06(月) 18:38:39.28 ID:qY9clTM0
3代目乙
>>605
ではあえて細かくで。
まだ付き合いが短いのに
雑にするなんて、
やっぱりナイんじゃないかなぁと。
609 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/06(月) 18:51:40.57 ID:pk3LqKco
乙ですー
細かくに一票!
610 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/06(月) 23:45:33.54 ID:.TW93IMo
三代目乙!
細かくに1票!
>>603
スザンヌ
オレも続き書いて欲しいな
いろんな話があった方が面白いと思うよ!
>>607
2代目キタ━ヽ(=゚ω゚)人(*^ー゚)人(´・ω・`)人( ´∀`)人( ;´Д`)人(゚∀゚)人(´-`)ノ━━!!
続き!続き!書いて欲しいお!
611 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/07(火) 00:47:05.71 ID:qHB551.o
役者が揃ったな。。。
いけっ!1号!2号!3号!
612 :
二代目
◆EBr/pejbsg
[sage]:2009/07/07(火) 08:47:41.56 ID:zVrYCx6o
>>610
三代目が終わるまでにごたごたが解決したら書くっす
613 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/07(火) 12:14:14.06 ID:j7nfUEAO
みんな帰ってきた‥
ずっとROMって待ってた甲斐があったぜ!ww
614 :
スザンヌ
◆74Vs4Bmj/g
2009/07/07(火) 16:13:32.73 ID:Q9kdgAAO
あたしの二代目ちゃん帰ってきた!
スザンヌも近々投下するお(´-ω-`)
615 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/07(火) 19:14:02.10 ID:ExFhdzU0
少し疲れた様な女を支えてやり、先に浴槽に入れる。
自分の泡も落としながら、先程女が触れなかった個所を洗おうと手を伸ばす。
横目で女を窺うと俯いてこちらは見ていない。
ささっと済ませ、綺麗になったところでシャワーを止めた。
女と向き合う様に、男姉も浴槽へ身を沈める。
緩く足を曲げ同じ目線になった女を窺った。
終始赤い女の顔だったが、湯に浸かった所為か更に赤くなっている。
少しやり過ぎたか、と男姉は内心反省した。
616 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/07(火) 19:16:02.85 ID:ExFhdzU0
今日の分投下
>>606
>>608-610
多数決により細かくで
言葉足りなかったが、長く書くか端折るかを決めたかったんだぜorz
>>二代目
おかー。待ってたっす!
>>スザンヌ
wwktkしながら待ってる(0・∀・)
617 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/07(火) 19:25:46.84 ID:SrmdfG60
3代目乙
やっりそうだったか>細かく
レスした後に気付いたんだか
どちらにしろ細かく書いて欲しかったので
そのままにしておいた
続き期待してます
618 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/07(火) 23:45:20.97 ID:dGbP5JEo
3代目、今日も乙様です!
>スザンヌ
投下される日を待ってるお!
>2代目
気長に待ってるから、落ち着いたら書いてください!
619 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/08(水) 19:27:05.87 ID:ConFi520
茹だり易い体質なのか、女はすぐ逆上せてしまうみたいだ。
少し出た肩に湯をかけながら、女の表情を覗く。
男姉「逆上せた?」
女「ん…ちょっと」
返事があることに安堵し、優しく微笑んだ。
それを見た女もまた、微笑む。
男姉「そろそろ出よっか」
立つ為に放そうとした手が、女にきゅっと掴まれる。
はてなを浮かべながら女の動向を見守ると、曇りの無い真っ直ぐな視線を向け、幸せそうに笑んだ。
女「男姉さん……好きだよ」
柔らかい表情に、男姉もつられる。
目を細め安らいだ顔を向けた。
620 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/08(水) 19:33:29.96 ID:ConFi520
今日の分投下
>>617
説明下手ですまんorz
621 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/08(水) 23:02:20.84 ID:K1N9cro0
3代目乙
いよいよ佳境に入ってwktk
622 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/09(木) 01:20:02.13 ID:hpn/zuco
昨日、『咲-saki-』の、ステルスモモみて2代目を思い出した。。。
623 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/09(木) 19:28:44.25 ID:by4.5020
男姉「私も…女ちゃんが好き」
胸の奥から湧き上がる幸せを噛み締め、女を引き寄せた。
視線を伏せ、やがて閉じられてゆく瞼。
自然な動作で唇が重なる。
柔く、熱く、胸が締め付けられる様な、啄ばむ様なキス。
それだけで蕩けてしまいそうな思考は、最早お互いの存在しか認識しない。
名残惜しく唇が離れると、熱っぽい視線が交差した。
言葉を交わさずとも、お互い承知する。
女を支えて浴槽から出ると、籠った熱を放出しながら浴室の戸を開いた。
* * *
624 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/09(木) 19:36:06.02 ID:by4.5020
今日の分投下
前振りが長くなりましたが、ここからが本番で御座いますww
んで、引っ越しが今度の三連休なんで、前後の週は毎日来れなくなるのであしからず
625 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/09(木) 21:25:10.93 ID:pe5r96AO
乙
了解でつw
626 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/10(金) 08:52:54.58 ID:Nx9FKUDO
乙様です!!
今読んだww
気長にやってくださいww
627 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/07/10(金) 19:00:53.26 ID:rHeCkNE0
冷房が追い付かない程、熱が引かない。
風呂上りでよく拭かずにいれば風邪でも引きそうなものだが、今は愚問だ。
思考は既に目の前の快楽に夢中。
縺れる様に男姉の自室に来て、すぐにベッドへと傾れ込んだ。
熟れた唇が重なる。
間髪入れずに進入する舌に、女は戦慄いた。
唾液が絡まる音がする。
押し出された空気が潰れる音。
あい間の荒い呼吸音。
鼻から漏れる喘ぎ。
五感が全て相手に集中する。
絡んだ舌がやっと出ていった。
忙しなく空気を求めて、女の胸が上下する。
それにクスリと笑みを落とすと、男姉は首筋へ口付けた。
女「あっ!」
思わず大きな声が漏れ、慌てて口を閉じた。
笑われたのか、首に熱い息がかかる。
そしてまた熱い感触。
気持ち良いのにくすぐったい様な、舌の感触。
のろのろと這い上がり、耳朶を甘噛みして中へ侵入しようとする。
身を捩っても、逃げられない。
ダイレクトに、ぴちゃぴちゃとイヤラシイ音がする。
閉じた口から耐え切れず甘い声が漏れた。
628 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/10(金) 19:05:00.90 ID:rHeCkNE0
今日の分投下
土日は来れそうにないのでちょっと長めに置いてくよー
629 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/07/10(金) 19:14:20.63 ID:2ien8H.0
携帯ゲームを探している皆さん!
紹介しますよ!月額なし!いっさい無料
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630 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/10(金) 22:37:33.39 ID:nLCTvKI0
3代目乙
週末の用事が終わったら続きよろしくです(´・ω・`)
631 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/11(土) 01:26:41.70 ID:uFdoywAO
乙パイw
632 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/13(月) 19:17:34.02 ID:ST/CrMM0
満足したのか、舌が来た道を戻っていく。
ゆっくりと、首から鎖骨へ。
鎖骨から胸元へ。
既にぷっくりと突起している先端には触れず、周りを這いずり回る舌先。
そのもどかしい感触に、女は切なげに眉を寄せた。
その表情を見て、男姉の両手が女の胸を包む。
大き過ぎず掌に馴染み易いそれを、弾力を楽しみながら揉む。
片方は指、片方は舌先で、先端を押し潰す。
633 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/13(月) 19:18:49.60 ID:ST/CrMM0
お待たせしますた
今日の分投下
634 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/13(月) 21:33:01.92 ID:8vSOIIAO
乙
待ってますた。
オパ〜イもみもみw
635 :
632
[sage]:2009/07/15(水) 19:40:56.74 ID:Mg6LXLQ0
>>読んでくれてる人へ
すまんが、引っ越し落ち着くまで暫く来れそうもないorz
つか準備間に合う気がしない\(^o^)/
続きは必ず書くけど、いつ戻れるかは未定デス
申し訳ない…orz
636 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/15(水) 19:49:37.51 ID:Y0DcS6AO
待ってるニャ〜w
637 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/16(木) 00:08:32.62 ID:h60MdhI0
無理せずに書いてくれれば
それでいいから>3代目
とはいっても、やはりホンネは最後まで読みたいので、
できれば早く戻ってきて欲しいという気持ちも・・
638 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/16(木) 09:11:31.31 ID:SgTeycAO
久しぶりに来たんですが1秋田?
639 :
632
[sage]:2009/07/28(火) 16:04:37.53 ID:bsmrfADO
>>待ってくれてる人へ
引っ越し先でPCの回線変更した所為で、大分時間かかってるんだ…すまんorz
今週末に繋がる予定だから、早ければ来週にも再開出来ると思う
まだ断定は出来ないが…
ってか過疎り過ぎww
スザンヌ何処行ったww
640 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/28(火) 21:29:41.05 ID:i9pCy.AO
了解でつ
1は秋田に単身赴任みたいです
641 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/07/29(水) 19:19:13.96 ID:oVC3X0w0
>>639
期待して待ってるよ〜
642 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/31(金) 17:31:08.17 ID:MaEBcgg0
女「んんっ」
閉じた口端から、甘い吐息が漏れてゆく。
与えられる刺激に敏感に反応するのも、好きな人だからこそだ。
一頻り戯れた舌が、熱の籠る場所へと下降する。
時折吸い付く唇が、鮮やかな花弁を散らせた。
高まる動悸に眩暈がする。
期待に、更に潤んでいくのが分かった。
臍の周りを一周して、やっと辿り着いた場所。
熱く潤む、女の秘所。
ふぅ、と軽く息を掛けただけで、快楽を求めて蠢く。
女「ぁ…男姉、さん…っ」
切羽詰まった様な女の声に顔を上げる。
その瞳には哀願の色がちらついていた。
にやつく口端で、男姉が言う。
男姉「どうしてほしい?」
643 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/31(金) 17:37:44.05 ID:MaEBcgg0
お待たせしました!
やっと繋がったので投下〜
待っててくれた人はありがとう!!
644 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/31(金) 21:47:55.12 ID:RZzfGFIo
>>643
乙!
あれだ
気長にやってくれww
645 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/31(金) 22:33:08.28 ID:w8dBjAAO
おつかれさま〜
エロエロでつね
646 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/08/03(月) 19:03:17.73 ID:UQUBaDI0
判り切ったことを敢えて言わせるのは、勿論その痴態を見る為。
羞恥に消え入りそうな女を見るだけで、えも言われぬ快感が背筋を駆け上がる。
女「……て…」
男姉「なぁに?聞こえない」
女が言い渋るあい間も、男姉の指先はしっとりと汗ばんだ内腿を行き来する。
ついに震える唇から、卑猥な言葉が漏れた。
女「舐めて…っ」
両手で隠れた先の顔は、真っ赤に違いない。
自分が望んだものとは言え、男姉にも少なからず罪悪感はあった。
しかしそれも、一時のこと。
647 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/08/03(月) 19:08:04.42 ID:UQUBaDI0
今日の分投下
これから不定期に投下するのでよろしくです
648 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/08/04(火) 02:30:46.19 ID:wGJtXgAO
サンキュー
わかったアルw
649 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/08/14(金) 11:47:55.99 ID:ixNxg3s0
良く出来ましたと言う様に、内腿にキスを落とす。
まだ力の籠る女の両足を押し広げ、刺激を待ち望む場所へと唇を近付けた。
既にぐっしょりと濡れて光る其処へ、躊躇うことなく舌を這わせる。
女「っ!」
声を噛み殺した女の身体が、びくんと跳ねた。
それを押さえ、更に快感を与える。
650 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/08/14(金) 11:50:19.63 ID:ixNxg3s0
久々に投下
遅くなってすまん
こんな駄文にスランプになる自分て…orz
651 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/08/15(土) 14:26:35.80 ID:j.w1EcAO
>>650
乙!
久々に覗いてみたら帰ってきてくれてて嬉しいんだぜww
読者側としては駄文だともスランプだとも全然感じないから、自由に書いてくれ
652 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/08/15(土) 17:37:59.87 ID:6ZjMF.AO
乙ニャ〜
続けることに意味があると思うんだな
うん
653 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/08/28(金) 17:17:29.30 ID:7FQjUeQ0
滑るひだを指先で開くと、ぷっくりとしたピンクの突起が覗く。
痛くない様に軽く吸い付くと、面白いほど女の身体が跳ねた。
上目でちらりと女を盗み見る。
待ち侘びたであろう快感に、女の表情が歪んでいた。
ほくそ笑んで、今度は舌先を使い弄る。
我慢させた分、早急に快感を与えた。
女「ぉと、…っ姉さ、ん…っ!」
もう既に限界なのか、女の両足が小刻みに震える。
達して良いと言う代わりに、舌の速度を上げた。
女「イクっ!イっちゃ…!!」
654 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/08/28(金) 17:22:14.66 ID:7FQjUeQ0
遅くなりまして…orz
無事(?)スランプ脱した模様デス
遅い夏バテにふらふらですが、これからもスローペースでがんがるます
スザンヌも二代目も元気かな〜
皆も夏バテには気をつけて
655 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/08/28(金) 19:43:33.38 ID:ENHDDEAO
ハァ〜ハァ〜ハァ
〜
うっ…
お久です。
エロは身体が資本ですぞw
656 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/09/08(火) 16:08:44.12 ID:n39r9xo0
言葉にならなかった語尾の代わりに、女の四肢が暴れる。
何度も大きくびくつくと、時折戦慄きながらベッドへと沈んだ。
男姉「もうイったの?」
にやつく顔を上げれば、涙で潤んだ瞳とぶつかる。
見せ付ける様に口の周りを舌で嬲れば、無意識に女の腰が揺れた。
荒く息づく女の唇へ、そっとキスを落とす。
ゆっくり舌を入れれば、遠慮がちに絡みついてくる。
たどたどしいその動きに満足し、吸い付く様に啄ばんだ。
657 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/09/08(火) 16:11:49.54 ID:n39r9xo0
遅くなりまして
続きです
待っててくれてるのは最早655だけかなorz
いつもありがとうデス
658 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/09/10(木) 03:33:16.47 ID:6dRnnwAO
遅くなりましたが
お疲れ〜です。
みんないなくなったね(笑)
ま〜気軽にやって下さい。
(>_<)
659 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/09/13(日) 23:24:42.27 ID:elrHAQDO
>>657
どういたしまして
660 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/09/14(月) 16:04:46.90 ID:F2ywj6DO
>>658
かしこかしこまりましたかしこ
661 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/09/14(月) 18:23:54.63 ID:jQL73wAO
651その他で書きこんだ、基本ROMってる俺だが‥密かに俺も待ってるぜ。
まぁ自分も仕事忙しい身だから、たまにしか覗けないがなww
662 :
A HAPPY NEW YEAR 2 0 1 0 !
2010/01/11(月) 03:49:42.52 ID:1qIq3iko
1
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