以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2009/06/11(木) 22:30:05.70 ID:Qy/3WOIo<>ようこそVIPの町へ
ここはモンスターがたくさん出るから気をつけるんだぞ
来たれ冒険者、かかって来いモンスター共
皆の書き込みでストーリーが進みます
[ルール]
名前欄に自分の名前と職業を入力しましょう
例:【村人(名前)@魔法使い(職業)】
キャラになりきりましょう
職業を変えるときはあらかじめ周りと相談しておきましょう
武器、装備等は自由です(ただしパワーバランスは計画的に)
魔王、モンスターも大歓迎です
空気を読むことを心掛けましょう
戦闘中、攻撃の結果を確定する描写は受け手の負担になるのでお控え下さい
[新規の方へ]
※新規参戦する場合、まずギルドカードを書いてから参戦をお願いします※
わからないことがあれば気軽に聞いてください
キャラとして初めて書き込むときにはギルドカードで自己紹介をしてください
<自己紹介用ギルドカード>
【名前】
【職業】
【性別】
【容姿】
【主武器、魔法】
【自己紹介文】
避難所
(PC用) http://jbbs.livedoor.jp/internet/3072/
(携帯用)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/i.cgi/internet/3072/
物語の打ち合わせや相談などはここでどうぞ
まとめwiki
http://www42.atwiki.jp/vfantasy/
過去ログまとめ
http://www42.atwiki.jp/vfantasy/pages/38.html
次スレは>>980がお願いします <>【新規歓迎】ここだけファンタジー世界part26【来たれ冒険者】
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/06/11(木) 22:51:51.05 ID:m1ekjqco<>//>>1乙<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/11(木) 22:52:08.92 ID:4lBebZk0<>//>>1乙<>
神園 美希@学生(仮)<>sage<>2009/06/11(木) 22:52:44.49 ID:g42KixIo<>//>>1乙です
前>>992
「倒れた…私が、ですか?」
どうしてだろうと言う風に首を傾げ、考える。
美希に心当たりは無いようだ。
>>994
「ご心配おかけしてすみません!」
快活な笑顔で答える。
>>996
「……?」
不思議そうにロイを見る。
一方のリトは、視線に念話で答える。
『…貴様に教えるべきことではない』
と、冷たい口調で。
>>997
「そ、そんなに謝らないでくださいっ」
少し困ったように、ティアミルを諭そうとする。<>
ティアミル@歌手<><>2009/06/11(木) 22:52:50.33 ID:pajRzt60<>/>>1乙<>
サクラ@侍<>sage<>2009/06/11(木) 22:53:34.15 ID:k/lKAO20<>//>>1乙〜<>
キョウ@魔術師見習<>sage<>2009/06/11(木) 22:54:12.09 ID:mJcMHwMo<>>>1乙です!<>
想夜@殺戮家<><>2009/06/11(木) 22:54:17.23 ID:uSNuusDO<>>>983
「倒れてましたよ、彼が貴方から離れた途端に」
意識を取り戻した美希に対し、いつもの所作に戻って応じる。
//>>1乙!<>
永思来@元忍者<>saga<>2009/06/11(木) 22:54:52.78 ID:HmnkOPM0<>前>>998
だったら"猫の目"っつー宿はどうだ!?
俺は来たばかりのころはつけで泊まらせてもらえたぜ!
【ガハハと笑う】
//>>1乙です<>
ティアミル@歌手<><>2009/06/11(木) 22:57:22.43 ID:pajRzt60<>>>4
で、でも、でも……!
【そのままなき続ける】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/11(木) 22:57:25.91 ID:4lBebZk0<>>>4
リトの念話に肩をすくめる
(参ったね 美希との距離が近いから腹話術でも聞かれる可能性大だし)
「ま 深く考えなくておk」<>
永思来@元忍者<>saga<>2009/06/11(木) 22:59:42.70 ID:HmnkOPM0<>>>4
平気ならいーんだ!饅頭、食うか!?
【ガハハと笑いながら饅頭をひとつ掴んで差し出す】<>
神園 美希@学生(仮)<>sage<>2009/06/11(木) 23:04:18.91 ID:g42KixIo<>>>8
「倒れた…私が、ですか?」
どうしてだろうと言う風に首を傾げ、考える。
美希に心当たりは無いようだ。
>>10
「な、泣かないで下さいっ…!」
困ったように慌て始める。
こういう場合、どうすればいいのかわからないようだ。
>>11
「?」
疑問を残したまま、取り合えず頷いておく。
>>12
「ありがとうございますっ!」
饅頭を受け取ると、一口食べる。
「美味しいですっ!」
とても嬉しそうだ。
そして、饅頭のかけらを一つポシェットの中へ入れる。
『……』
なにやらポシェットの中がもぞもぞと動いている。
どうやら食べている?ようだ。<>
想夜@殺戮家<><>2009/06/11(木) 23:04:46.68 ID:uSNuusDO<>>>4
「無事で一安心ですよ」
やれやれと溜め息をつく
何かしら事情の有る者が多い街だ、ヴェリアプルは<>
サクラ@侍<>sage<>2009/06/11(木) 23:06:30.24 ID:k/lKAO20<>前>>999
「何時か見に行けばどうだ?」
「いや、もう一度見た方がいい。何を感じるかは知らないがな…」
「そう言ってくれるのは嬉がな…私にもいろいろあるんだ…」
【自嘲するように笑う】
>>9
「…猫の目……」
「どうするにも金がない。つけてもらうのも好きではないが…」
「…考えてみる……」<>
ティアミル@歌手<><>2009/06/11(木) 23:07:07.84 ID:pajRzt60<>>>13
あ、あの…と、とりあえず一曲歌います…ぅ…?
【混乱しているようだ】<>
神園 美希@学生(仮)<>sage<>2009/06/11(木) 23:11:45.38 ID:g42KixIo<>>>14
「ご、ご迷惑をおかけしたようで…すみません」
頭を想夜に向かって下げる。
>>16
「ど、どーしてそこで歌が出てくるんですか……?」
不思議がっている。
が、内心は聞きたくてうずうずしているようだ。<>
永思来@元忍者<>saga<>2009/06/11(木) 23:11:49.00 ID:HmnkOPM0<>>>13
少なくなっちまったけど、残りは持ってっていーぜ!ガハハ!
【腕を組んで笑う】
>>15
金は、手伝いするともらえるんだぜ!
それじゃー俺は行くぞ!またなー!
【ガハハと笑いながら大きく手を振り去っていった】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/11(木) 23:12:03.62 ID:Qy/3WOIo<>前>>998
「気楽なくらいでちょうどいいのさ。僕みたいな手合いはね」
研究者ってやつはのめりこみ過ぎると時たま発狂するし、
視野は深くなる見返りにどんどん狭くなる。
【ユーキの雰囲気はそういうのを嫌忌する一種の防御行動なのかもしれない】
前>>999
========
ひゅん♪
戸惑うキョウの目の前で幻想饅頭の二個目が出現。
「ぱっくりちょ」
またまた、それを頬張るモルちゃんであった。
【ダメ押しであるw】
========
前>>1000
「いや・・・この子は呪いじゃなくて・・・」
呪いじゃない。この子は自分のエゴで歪ませてしまった娘だ。
かつてのユーディリットとは違う存在だが、紛れもないユーキの娘だ。
「ずっと僕を護ってくれているのさ。今までも、これからもね」
【同じ蛇を模した存在でもヨンのモノとは性質が違うようだ】
========
「――♪」
ユーキの腕を気持ち良さそうに頬ずりしている。
========<>
ティアミル@歌手<><>2009/06/11(木) 23:14:49.36 ID:pajRzt60<>>>17
あ、…す、すいません…なんか混乱しちゃって……
困った時は歌えばいいよってずっとお父様に言われてたので、…す、すいません…<>
想夜@殺戮家<><>2009/06/11(木) 23:15:41.58 ID:uSNuusDO<>>>17
「ま、気にしないで下さいよ。……っと、そろそろ失礼します」
何か用事が有るのか、其の場を後にする。
「あ、稽古の話はまた後で」<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/11(木) 23:17:42.60 ID:4lBebZk0<>>>17
「まあいいじゃないか さてっと・・・」
伸びを一つ ティアミルの歌を聴いときたかったが
やることが出来た
「よし 今日はこのまま仕事サボって無限図書館で勁の資料探しだ それじゃ皆さん お先に」
そういって歩いていく<>
ユナ@傭兵<><>2009/06/11(木) 23:18:25.89 ID:pajRzt60<>【街道を歩いている4人の集団】
じゃあ呼びやすいように呼び方を決めとこう
アッテンボローは、そうだな……フランクの方が呼びやすいな
で、サンダンス・キット お前はキッドって呼ぶ事にする
そんで、ルタ あんたはルタって呼んでいいな?
よし決定<>
キョウ@魔術師見習<>sage<>2009/06/11(木) 23:18:30.99 ID:mJcMHwMo<>>>15
…ええ。いつかきっと…その時は案内、頼めますか…?
…いつになるかはちょっと分かりませんが…ははっ…w
…あ、そうですよね…すみません…
>>19
……!?
【今度は事の始終を見逃さなかった】
…ユーキさんも手品始めたんですかっ!?<>
神園 美希@学生(仮)<>sage<>2009/06/11(木) 23:18:39.89 ID:g42KixIo<>>>20
「成程…いいお父さんですね」
何処か寂しそうな笑顔を浮かべる。
>>21
「はい、ありがとうございましたっ」
再び軽く頭を下げる。
「分かりました、では!」
去り行く想夜に手を振り、見送った。
「ふあぁ…なんか眠い…」
大きな欠伸を一つ。
『…帰るか』
「そうしよっか」
偶には、と言うことで魔法ではなく徒歩でその場を去った。<>
サクラ@侍<>sage<>2009/06/11(木) 23:21:38.13 ID:k/lKAO20<>>>19
「ま、悪い考え方じゃないな…自分に嘘を吐かないのが一番だろうな…」
>>24
「解った。約束しよう。」
「ではまた、私は仕事がある。」<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/11(木) 23:29:43.52 ID:Qy/3WOIo<>>>24
「う〜ん、僕の手品とは違うね。やっているのはこの子さ」
ユーキの言葉を合図にしたのか、刻印蛇はぴょんとキョウの肩に飛び移る。
どういうわけか、重さを全く感じない。そのうえ、よく見れば蛇は半透明で向こう側が透けて見える。
さらにキョウが触れようとしても透き抜けてしまうという具合だ。
「この子は僕らのいる場所と少し位相がずれているみたいでね。
ああいう風な手品をして、一緒におやつを食べている雰囲気を楽しみたいみたいなんだ」
========
「―――」
シュルシュルとキョウの肩に身をやると、ユーキの方を見てぴょんと跳ねた。
纏う雰囲気は何処か禍々しいが・・・なんというかコミカルでもある。
========
>>26
「んっ、それじゃあね」
【こうして、奇妙な格好をした女性と別れた】<>
キョウ@魔術師見習<>sage<>2009/06/11(木) 23:36:16.97 ID:mJcMHwMo<>>>26
…!ありがとうございますっ!
(…その時までにお金貯めなくては…!)
…あ、仕事頑張ってくださいねー!
【手を振りサクラを見送る】
>>27
…わわっ!!……。
【飛び移ってきた蛇を慌てて離そうとするが触れないため諦める】
なるほど…まさか生きてるとは……へぇ…お茶目な面があるんですねぇ…。
【目で肩に居る蛇を追う】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/11(木) 23:42:52.77 ID:Qy/3WOIo<>>>28
「意外とイタズラっ子なんだ」
しかし、アレだ。長年求め続けていた力の答えが、
自分を父親と慕ってくれる神格持ちの概念兵器でしたっていうのだから、
人間の想像力なんて、現実の多様さには追いつけないものだと実感させられた。
========
「―――」
キョウの肩で陽光を浴びている。彼女は日向ぼっこが大好きなのだ。
========
【まあ、平和な光景がここにあるなら、それでいいかとも思えた】<>
キョウ@魔術師見習<>sage<>2009/06/11(木) 23:49:58.60 ID:mJcMHwMo<>>>29
ふふっ…w何だか可愛く思えて来ました…
【陽光を浴びている蛇の頭を撫でるように指を動かす】
…あ、この子とは何処で出会ったんです…?<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/11(木) 23:59:52.03 ID:Qy/3WOIo<>>>30
「はは、何処で・・・か」
参った、説明が難しい。う〜ん。
「出会ったのはつい最近さ。前にちょっと神様にイヤガラセをされてね。僕は危うく死ぬところだったんだ」
全てではないが端的に説明した。
テロ組織の首魁がよりにもよって太古に滅びた神族の亡霊を召喚し自滅したこと。
その神族の精神攻撃の影響で精神(ココロ)を破壊される寸前だったこと。
それを旧友のヴァレリアと、突然現れたこの蛇が助けてくれたこと。
この蛇は自分が気付かなかっただけで、ず〜っと前からユーキを護ってくれていたこと。
色々あって、自分を含め皆にもこの蛇が視認できるようになったこと。
娘のことや、この蛇の本質については嫌な話になるので伏せておいた。
正直、キョウのためというより自分が知られたくないだけなのだろうと自嘲する。
【まあ、ユーキの守護霊みたいなものと思えばいい】<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 00:01:12.58 ID:p8E3gFYo<>>>30-31
「ようユーキと、えーとこの前会ったよな?」
【ボサボサ髪の男が歩いてきた】<>
キョウ@魔術師見習<>sage<>2009/06/12(金) 00:07:13.78 ID:wq6FQMAo<>>>31
えぇっ…!?そんな事が……すみません、全然知りませんでした…。
【申し訳無さそうに頭を下げる】
ヴァリーさんとは旧知の間柄だったんですか…これまた知りませんでした…。
…何はともあれ今はこうやって話せて良かったです…。
ユーキさんには何一つ恩返し出来てませんから…。
【頭を上げ、蛇を見詰めまた蛇を撫でるように指を動かす】
この子もずーっと…改めてよろしくお願いします。
>>32
あ、イグニスさん、こんにちはっ!
【蛇を撫でながらもう片方の手を挙げる】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/12(金) 00:11:58.28 ID:ZPPYPkko<>>>32
「やあ、イグニス。武器のメンテナンスは順調かい?」
何時の間にか、こんな挨拶が当たり前になってしまっている。
複雑な仕掛け武器満載というのは何とも茨の道を歩んでいるものだと感心させられる。
【ちなみにユーキの武器は意外とシンプルなモノが多かったりする】
>>33
「ヴァリーとは同じ錬金都市の出身でね。彼女には色々と苦労させられたよ」
もちろん、ユーキのこの発言の真実は定かではないが☆
========
「シャ〜♪」
キョウの挨拶に返事をするようにノ蛇の言語に似たノイズを発すると、
ユーキの腕に向かってぴょんと跳ねて戻った。
========<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 00:15:02.07 ID:p8E3gFYo<>>>33
「ああ、こんにちは
えーと…なんだ、その」
【名前を思い出せないようだ】
>>34
「そこそこだな
やっぱり自分でやった方が金も掛からないし
自分好みに出来ていいな」
【背負ったハルピュイアをコンコンと叩く】
【新品のように磨き上げられている】<>
キョウ@魔術師見習<>sage<>2009/06/12(金) 00:20:43.52 ID:wq6FQMAo<>>>34
ヴァリーさんが…?
【キョウの中ではヴァリーは飛空艇の件で『何気に凄い人』という事になっている】
…んー…何かイメージと違いますね……ん〜…
【考えている間に蛇がユーキへ戻った】
…あ、戻ってしまいました……自分の肩ならいつでも歓迎ですよ!
【戻った蛇に向かって小さく手を振る】
>>35
…あ、キョウ、です!
【困ったように笑う】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/12(金) 00:25:14.85 ID:ZPPYPkko<>>>35
「まあ、それには全面的に同意するね」
仕掛け武器の性質。何処が強く何処が弱いのか。
何をすれば性能を発揮でき、何をしてしまえばモノの役に立たなくなるか。
自分の手で触り続けて、武器に対する認知度を高めることは強さに繋がるのだ。
「そういえば、最近、僕も新しい武器を追加してみたんだ」
【そういうと、コートからなにやら細長いパイプのようなものを取り出す】
>>36
「本当さ。友人泣かせで、ギリギリになったレポートを手伝わされたりもしたよ。ははは」
ちなみに上記の件はユーキの実験に巻きこまれてヴァリーのレポートが灰になったのが原因だが・・・うん、覚えていないぞw<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 00:29:38.32 ID:p8E3gFYo<>>>36
「あー…そうだったな
キョウ、キョウだな覚えた」
【うんうんと頷く】
>>37
「そういえばユーキもこういうの使うんだっけ?」
【パイプを見つめる】
「それ武器なのか?」<>
キョウ@魔術師見習<>sage<>2009/06/12(金) 00:33:21.43 ID:wq6FQMAo<>>>37
…ま、まあ…み、皆でやった方が楽しいですし…はい…。
【しかし少しずつ崩れていくヴァレリアのイメージ…】
>>38
それなら安心です…3度目は無さそうですね…w<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/12(金) 00:40:48.81 ID:ZPPYPkko<>>>38
「うん、僕のは単純だけどね」
コートの右袖を捲り上げるとマット処理された黒い武器・・・クルヴェが現れる。
「スプリングで鉄針を飛ばすって単純な機構のものがメインで、
こちらのスリットには薬品の散布もできるアンカーを設置しているんだけどね。中々に重宝しているよ」
機構自体は単純そのもので、信頼性を重視しているようだ。
イグニスの武器ほどの威力は望むべくもないが、術師のユーキにはこれくらいがちょうどいいのだろう。
「うん、このパイプなんだけど、中に金属片と錬成した火薬が詰めてあってね。いわゆる爆弾さ」
これもまた、機構は単純で、魔力に頼らない範囲攻撃には役に立ちそうだ。
【ユーキの新武器“パイプ爆弾”が追加されました】
「僕の友人はもっと上手く爆弾をつくれるんだけどね。まあ、僕にはこれが精一杯さ」
ユーキの友人――ヴァレリアの爆弾は威力や効果。起爆までが自由自在だ。
さすがに、そこまでの領域は望むべくも無いし、欲に過ぎるというものであろう。
【色々と手数を増やしてはいる。しかし、あくまで何でもかんでも一人ではやれない事を前提とした上である】<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 00:50:25.47 ID:p8E3gFYo<>>>39
「大丈夫だぜ アンタは何か特別な感じがする
そうじゃなくてもちゃんと覚えておく」
【苦笑している】
>>40
「それ、なかなか便利そうだな」
【少し驚く】
「へぇ爆弾か
俺も火薬を詰めた棍棒とか作ろうと思ったんだよな」
【竜の防御力がなければ自分の腕も一緒にドカンだ】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/12(金) 00:53:59.83 ID:ZPPYPkko<>>>41
「ははっ、発想はいいけど、これまた使いどころが難しそうだね」
【このイグニスのユニークな発想は実は好みだったりする】<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 01:00:14.26 ID:p8E3gFYo<>>>42
「最初は剣にしようと思ったんだけど
それなりの耐久性と切れ味がいるだろ?
そうなると難しい」
【目を輝かせている】
「だから切れ味をなくして打撃武器にしようと思った
それなら耐久性も何とかなるし火薬の量も増やせる」
【いつもよりしゃべるペースが速い】
【特殊な武器オタク、といったところだろうか】<>
キョウ@魔術師見習<>sage<>2009/06/12(金) 01:00:16.91 ID:wq6FQMAo<>>>41
はははw…買被りすぎ…?…ですよ…!
…その言葉を信じてますから…!
【イグニスの顔を見て微笑む】
【空の変化に気付く】
…あ、そろそろ行かなければ…!
すみません!ユーキさん、イグニスさん!またお会いしましょー!
【手を振った後、頭に巻いたタオルを靡かせながら走り去っていった】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/12(金) 01:12:50.27 ID:ZPPYPkko<>>>44
「それじゃあ、また」
【キョウと別れた】
>>43
「やれやれ、火薬量を間違えて自爆っていうのはカンベンしてくれよ?」
そういって笑うと手をヒラヒラさせる。
「ん・・・それじゃあ僕はそろそろ仕事に戻るよ」
【そう言って、錬金術師もその場を後にした】<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 01:15:32.91 ID:p8E3gFYo<>>>44-45
「じゃあまたな」
【去っていく2人を見送る】
「俺は素振りでもするか」<>
想夜@殺戮家<><>2009/06/12(金) 02:09:10.00 ID:Do14Y6DO<>>>46
「……おや、素振りですか」
陽炎の様なゆらりゆらりと揺らめく足取り。
倭国風の装いをした男とも女ともつかぬ中性的な美人が通りかかった。
<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 02:16:38.97 ID:p8E3gFYo<>>>47
2m近い機械仕掛けの剣を振るう男が1人
右へ左へ、上、下
けして止まることはなく剣は動き続ける
「回転、回転、回転」
ロイが言った円運動をものにするためにイグニスは剣を振り続ける
地面に高速回転する刃が触れ火花を散らす
地面に一つまた一つと傷が増える
想夜には気づいていない様だ<>
想夜@殺戮家<><>2009/06/12(金) 02:21:30.83 ID:Do14Y6DO<>>>48
「ふむ……」
太刀筋にロイの色が見える。彼の門下生だったのだろうか?
そんな事を思い乍ら見続ける。
巨大な機巧剣を振るう様は豪快だが――隙間が有る。
矢張り、ロイと同様に。
「筋力は凄いみたいですけどねぇ……」
剣は刀とは違い重量で叩く武器。刀とは違い技術がなくても叩き割れるが――
「勿体無い」<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 02:28:16.30 ID:p8E3gFYo<>>>49
圧縮された空気が峰から噴出し剣ごとイグニスは飛び上がり
空中で再度空気を噴出
轟音を立て地面を叩き割る
突き刺さった剣を離し後退
腰から下げたガンブレード【オストロス】を二挺拳銃のように構え振り回す
先ほどの剣が攻めならば今度の剣は守り
自分の周囲を切り裂くように刃は回る
「……あ
アンタはこの前の」
剣が急に止まる
やっとで想夜に気づいた様だ<>
想夜@殺戮家<><>2009/06/12(金) 02:32:00.87 ID:Do14Y6DO<>>>50
「や、どうもどうも」
ちょっとした見物だった。
機巧剣は扱いが複雑で、また特殊な機構を剣に組み込んでいる分、下手な物が扱えば内部機構をすぐに壊してしまう。
故に使い手が少なく、中々見れるものではなかった。
「ロイさんに習ってるんですか? 剣にロイさんの色が見えます」<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 02:36:21.68 ID:p8E3gFYo<>>>51
オルトロスをホルスターにしまう
「ああ、基礎だけだ習ってる
ちょっとでもそう見えたなら俺も成長したんだな」<>
想夜@殺戮家<><>2009/06/12(金) 02:40:43.71 ID:Do14Y6DO<>>>52
「中々の見物でしたよ。……でも、」
ゆらゆらと件の足取りでイグニスへと近付く。
ホルスターに仕舞われた機巧剣に向けられていた視線をイグニスの顔へ向ける。
「見物としては良い、それだけです。失礼な上に余計なお世話でしょうけどねー」<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 02:47:31.21 ID:p8E3gFYo<>>>53
「見物、ね」
イグニスは苦笑するしかない
こんな剣で自分より強い人間を倒す、なんてのは無理だと自分でも感じていた
武術、というのは力無いものがそれを補う為に作られたものだ
力任せに振り回す
それは武術じゃないのだろう
こんな武器を使うのも
火力を一番に考えるのもの
竜殺しを未だに
「引き摺ってる、って事か」
小さく呟いた<>
想夜@殺戮家<><>2009/06/12(金) 02:56:18.18 ID:Do14Y6DO<>>>54
「面白い武器を使ってるんですけどねぇ……自分を掌握してなければ、武器は掌握出来ませんよ」
何と無く、何か事情が有る様に感じた。
妙なこだわりがある。大物に固執するような。
「回転は良いですよ。でも、隙間が有るんですよねぇ。威力は出ない。武器の機構を使う以前に、武器その物を使えないと、勿体無いです」
<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 03:05:21.94 ID:p8E3gFYo<>>>55
「なるほど 隙間か
ならもっと早く、もっと鋭く、か」
だからと言ってやめる理由にはならない
過去を捨てるほど薄情ではないし
過去を思い出にしてしまうほど老人ではない
「自分の力を掌握か」
イグニスの腕が肩まで鱗で覆われる
銀色の鱗だ
「もう一回見ててくれるか?
俺の剣」
先ほどまでとは比べ物にならない速度で剣が振るわれる
右へ左へ、上、下
加速、加速、加速<>
バジル@警官<>saga<>2009/06/12(金) 03:10:02.28 ID:Ii1sfgSO<>「はいはい、並んで並んでー」
頭に狐のお面を付け、黒いスーツの胸には警官バッチ。手には風船を持った妙な風貌の、(恐らく)警官と思われる青年――と呼ぶには身長が足りていないが――の回りには、沢山の少年少女達が集まっていた。
警官、バジルはにこやかな笑顔で小さな幼児達に風船を手渡していく。
そして最後の風船を少女に手渡すと、額の汗を軽く拭い空を見上げた。
「今日はいい天気だなあ……晴やかな気分だ」
太陽を見詰めながら、独り言でそう言う。<>
想夜@殺戮家<><>2009/06/12(金) 03:14:06.11 ID:Do14Y6DO<>>>56
「隙間は理念です。貴方の剣は、軽い。足りない物がある」
速い。其れは良いのだ。
だが速く、そして次に繋げる速さは軽い。
軽くなければ次に繋げられない故に。重ければ引き戻すのに時間と力を要する。
故に――速度を利用した連撃は、軽い。
「早ければ良いって物じゃないんですよ。その速さでの連撃、途中で打ち返されたらどうするんです?」
軽ければ、打ち返され易い。
一度打ち返されれば連撃は終わる。そうなれば次は相手に攻勢をかけられる。
「その攻勢は確かに強い。でも、脆いんですよ」<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 03:21:20.55 ID:p8E3gFYo<>>>58
「あー…くそ!
慣れない事はするもんじゃないな」
剣をとめる
打ち返されたら?
防御は?
自分はそんな事一々考えるような男だったのか
「そうだ!俺は俺の剣を振る
俺の槍で突く
誰の意見も、いらない」
両手で大剣を掲げ、振り下ろす
鱗が剥がれ舞い散る
「一撃で、充分だッ!」<>
想夜@殺戮家<><>2009/06/12(金) 03:27:55.30 ID:Do14Y6DO<>>>57
「あれ、いつぞやの……」
>>59
「はは、そっちの方が良いですよ」
一撃に絞ったスタイル。
何かに特化しなければ、何かを己の牙と定めなければ、強い獲物の喉笛は食い千切れない。
「中途半端に速さ、力。どちらかに絞って造り上げた刃の方が遥かに強く、遥かに鋭い」<>
バジル@警官<>saga<>2009/06/12(金) 03:35:02.31 ID:Ii1sfgSO<>>>60
「あ」
想夜に気付くと、一瞬驚いたような表情と声を上げて、
「橘さんじゃないですか! 奇遇ですね」
そう言いながら、爽やかな笑顔で想夜とイグニスに近付いていく。
しかし途中で道端の石に躓き……
「――――あでっ!」
びたん、と見事に顔面から地面に倒れた。<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 03:36:25.11 ID:p8E3gFYo<>>>60
「アンタには感謝する」
イグニスは深々と頭を下げる
何かが吹っ切れたようなそんな気がしたからだ
竜と少年が笑っている気がする
だから青年は笑えるのだ
「ああ、そうか」
もう既に彼らは俺を許していたらしい
>>57
「警察…?」
下を見れば傷だらけの地面
手には大剣
「逃げるか」<>
想夜@殺戮家<><>2009/06/12(金) 03:41:31.22 ID:Do14Y6DO<>>>61
「大丈夫ですか?」
おっちょこちょいな人だな、等と考えながら、利き手ではない左手を差し出す。
習性だ、利き手は常に開けておく。
「気を付けないと駄目ですよ〜?」
>>62
「技術を極める、力を極める。色々在りますが――自分の本道から逸れては己の本質を見失います」
頭を下げるイグニスにひらひらと手を振る。
「ま、頑張って下さいよ」<>
バジル@警官<>saga<>2009/06/12(金) 03:50:54.57 ID:Ii1sfgSO<>>>62
「いつつ……あ゙ーまたやってしまった」
鼻頭を擦りながら、想夜の手を借りよろよろと立ち上がる。
そしてふと、想夜の側にいる人物――イグニスに目を遣ると、
「……」
急にその視線の鋭さを変え、イグニスを睨め付けた。
恐らく状況を見るに――
「……街での修行は安全な所でしてもらおうか!」
そう厳しい口調で言うと、ずんずんとイグニスとの距離を詰めていく。
>>63
「面目ない……」
苦笑しながら左手を取ると、よろよろと立ち上がった。
【そしてイグニスに視線をやり、>>62へと続く】<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 03:54:00.99 ID:p8E3gFYo<>>>63
「…そうだな
俺は強くなりたいから力が欲しいんじゃなかった
やりたい事があるから力が欲しいんだったな」
微笑む
>>64
「あー…悪いな
今度からはもっと別の場所でやる」<>
想夜@殺戮家<><>2009/06/12(金) 03:58:26.67 ID:Do14Y6DO<>>>64
「いいえー。気にしないで下さいな」
バジルを引き起こし、ひらひらと手を振る。
「……大目に見て下さいよ、稽古くらい」
>>65
「人それぞれ在りますからねぇ」
ふむ、と頷く。
強くなる、か。
「目的、ですかー。いきなりですけど、何で強くなりたいんですか?」<>
イイコ@コボルド<><>2009/06/12(金) 04:04:17.92 ID:4uVNm6ko<>あっははははははうっふふふふふふふ
ほーら捕まえてみテ〜……
はうあっ!? いつの間にか人里にでスか!?
【耳やハルバードを隠さないまままた迷い出てしまったようです】
【後ろには♂コボルドの姿あり。イイコと違いかなり魔物チック】
「キャー魔物ヨー」「ニゲロー」
はわ、はわあわわわああああ……!!<>
想夜@殺戮家<><>2009/06/12(金) 04:07:11.64 ID:Do14Y6DO<>>>67
「…………」
ぴくんと想夜の何かがイイコを捉えた。
――面白い人が居る……!
なにやら強く興味を惹かれたようで、じーっとイイコを見続ける。<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 04:11:05.01 ID:p8E3gFYo<>>>66
「自分の我侭を通す為に力が要る
必要なら世界の摂理もぶち抜いて」
言っている事は冗談のような内容だが
顔は本気といった様子だ
>>67
前に見たことのある顔だ
「…猫の目の前で見たような?」<>
想夜@殺戮家<><>2009/06/12(金) 04:14:54.70 ID:Do14Y6DO<>>>69
「ふうん……? ま、頑張って下さい」
ただ強くなりたいだけの輩は嫌いだが、目的の為に力を求める者には共感が沸く。
それ無しでは進めないのだ。
「そういや、名前はなんて云うんです?」<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 04:17:37.34 ID:p8E3gFYo<>>>70
「イグニス
家名にはまだ決めてない
アンタは?」
握手を求めるように手を伸ばす<>
想夜@殺戮家<><>2009/06/12(金) 04:21:20.15 ID:Do14Y6DO<>>>71
「銘を棄てたイグニス、ですか? 何だかかっこいいですねぇ」
棄てたのか分からないが、何と無くそう言ってみる。
何にでもなれるのだ、この男は。自分で定めるが故に。
「橘って云います。宜しく」
左手を差し出し、それに応じた。
<>
イイコ@コボルド<><>2009/06/12(金) 04:21:44.18 ID:4uVNm6ko<>>>68
ひっ! 見テる!
【ハルバードを抱いたままびくんっと視線に怯える】
【残念ながらEよりとはいえDカップ、巨乳ってわけじゃあない】
>>69
……どこかでお会いシました?
【顔は人間、足は素足、クリーム色の毛で覆われている犬のような足】
【手は人間ぽい。耳は三角の耳が人間の耳の位置についている】
【胸はサラシにカボチャパンツだ】<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 04:24:32.39 ID:p8E3gFYo<>>>72
「捨てたんじゃなく捨てられたんだ
まあ、どっちでもいいけどさ」
「宜しくタチバナ」
>>73
「違ってたら悪いんだけど猫の目の前で見たことがあるな」<>
バジル@警官<>saga<>2009/06/12(金) 04:29:23.90 ID:Ii1sfgSO<>>>65
「……それならいいんです」
にっと微笑んで、次いで厳しい表情で仁王立ちをする。
「修行はいい事です!
しかし街での修行は、先程のように小さなお子様を危険に巻き込む危険性もあるんですよ
これから修行をする際は、専用の道場か人気のない場所で行なって下さい!」
そう言い終えると、ぴんと立てた人差し指を頭にやり、敬礼の姿勢をとって微笑む。
「……修行、頑張って下さい」
>>66
「稽古と言えど、他の方を危険に巻き込むものは取り締まります」
ぴしっと姿勢を正し、はっきりとそう言う。
しかし次にはへにょりと気の抜けた笑顔を見せ、
「……でも、今回はあの方も反省しているようですし、注意だけです」
そう言った。
>>67
「はっ!」
人々の悲鳴に、バジルが素早く反応する。
そして辺りを見回すとそこには――……
(…………コボ、ル)
冷や汗が全身の穴という穴から出て来る感覚。
動物が大の苦手なバジルの視線は、イイコを通りこしてその背後のコボルド♂に向けられいた。
逃げたい逃げたい逃げたい逃げたい逃げたい逃げたい逃げたい。しかし街の民を恐怖から守る為には、コボルドを追い払わなければいけない。
頭の中で、その二つが入り乱れた結果バジルは……
「か、かかかかか……『解』いいいいィィィ!!」
バジルがそう叫んだ瞬間、両拳にナックル・ダスターが、右手にはモーニング・スターが虚空から出現する。
そしてそれらを握り締めると、完全に混乱した瞳でコボルド♂ではなく――イイコに向かって突撃していった。
【バジル は こんらん している !】
【バジル は まわり が みえて いない !】<>
想夜@殺戮家<><>2009/06/12(金) 04:29:33.87 ID:Do14Y6DO<>>>73
「敢えて地の文に突っ込ませて頂きます。カップ数で判断を下すのは三流以下……」
手をわきわきと動かしてイイコに近付く。
「身長とのバランスを考えてもまだ二流……真の一流はこう云います」
ざ、と足を鳴らす。
「――――脱がしてみなければ分からない、と」
その眼差しは、いつになく真剣だった。
>>74
「ええ、宜しく、イグニスさん」
……とか言いながらイイコをガン見している。<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 04:32:50.28 ID:p8E3gFYo<>>>75
「ああ、そうだな」
釣られて微笑む
「ありがとう」
>>76
「えーと?どうしたタチバナ?」
不安そうに見つめる<>
想夜@殺戮家<><>2009/06/12(金) 04:35:20.39 ID:Do14Y6DO<>>>77
「――彼女を」
イイコを指す。
「ジャンプさせなければ……いけないんです……!」
ぎり、と血涙でも流しそうな雰囲気で言う。<>
イイコ@コボルド<><>2009/06/12(金) 04:38:33.16 ID:4uVNm6ko<>>>74
ああ〜、でしたラ会ったことあるかもしれませんねぇ。
初めまして、ワタクシコボルドのイイコと申しますー。
【深々と挨拶、頭を上げて】
ちょっと今日は、まよいこんじゃ
【バジルの方をちらり】
い……ま、し、て……?
>>75
え? へ? は……あ、イニチ逃げて!
【♂コボルドをしっしと手で払う。コボルドは去っていった】
【それからモップハルバードを両手で構える。投擲武器は片手に持って突き出すスタイルだが】
【近接戦闘ならば――まず左手を上に両手で持ち、手の間隔は広く。これで取り回しが効く】
【拳の下方向、柄の尻、モップの面をバジルの顔面に向けて】
えいやっ!
【叩き降ろす!】
>>76
ああっ! 地の文を責めるなんて酷いでスよーっ!
【若干涙目、だがすぐに……】
変態ですーーーーっ!!
【もっと涙目、バジルにモップを振り下ろし、サラシを巻いてるくせに胸をたゆんと揺らす】<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 04:44:50.94 ID:p8E3gFYo<>>>78
雰囲気が真剣そのものだ
よく意味はわからないが重要な事なんだろう
「ああ、俺に出来る事があったら協力するぜ」
>>79
「俺はイグニス
宜しく、って」
バジルとイイコを交互に見る
「大丈夫なのかあれ?」<>
想夜@殺戮家<><>2009/06/12(金) 04:44:59.53 ID:Do14Y6DO<>>>79
「ふ、僕は変態を誉め言葉だ、などと云う輩では有りません。変態は不名誉な称号です。ですが――――」
白皙の幼い美貌を上げる。黒耀の瞳は果てなく深く、その深さを覚悟が満たして溢れていた。
「――――胸の為なら、甘んじて受けましょう。その言葉も」
ガン見。
「さあ! もっと! もっと激しく動いて! もっとです! さあ! 何を躊躇って――――何 故 も っ と揺 ら さ な い ッ!」
<>
バジル@警官<>saga<>2009/06/12(金) 04:53:48.77 ID:Ii1sfgSO<>>>79
「ああああ!!」
無駄に大きな声で、恐怖を紛らわしたいのか叫びながらイイコに向かって行く。
冷静さを完全に欠いているバジルは、顔面に叩き降ろされたモップを避けもしない。
「ぐッ」
モップは、完全にバジルの顔面に直撃。一瞬その場で立ち止まりふらりと体勢を崩す。
――しかし、バジルの顔面はほぼ無傷。それ以上立ち止まりもせず、錯乱も解けずにモーニング・スターを両手に持ち替える。
「あ゙あァ!」
そして右上から左下へ、遠心力と共に思い切りイイコに向けて刺の付いた鉄球を振り降ろした!<>
アレクサ<><>2009/06/12(金) 04:54:52.27 ID:Do14Y6DO<>>>80
「あ、もう大丈夫です」
イイコが戦闘してる。後は見るだけで良い。
瞬きせずにガン見している<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 04:58:40.80 ID:p8E3gFYo<>>>83
「は?」
いぐにす は こんらん している<>
イイコ@コボルド<><>2009/06/12(金) 05:01:38.89 ID:4uVNm6ko<>>>80
ダイジョブじゃないですー!
【ハルバードを構えなおす】
>>82
くっ!?
【ひるみもせず突っ込んでくるバジル、ハルバードを引く隙に】
あぁがッ!
【右肩首寄りに棘が突き刺さる。続けて本体の、衝撃――】
クっ!
【地面に倒れる。だが叩き伏せられたワケではない、自分から地面に寝そべり】
いぃィィイやぁあッ、はァッ!
【ハルバードの斧を振りまわし回転しながら立ち上がり、後ろに下がる】
>>81
人里ってぇ……人里って怖いよぅうーーっ!!
【ハルバードを振る仕草で一緒に振りまわされる、サラシで巻かれ谷間を作る胸】
【時折谷間に落ちる雫はイイコが怯えてだばだば涙を流しているからですハハハ】
【そして地面に伏せたとき、むにっと2つのモノが柔らかに形を変え】
【回転しながら離れる時、遠心力でまた形を変える】
【そしてこんな文章をマトモに書いている中の人の顔が真っ赤に燃える】<>
想夜@殺戮家<><>2009/06/12(金) 05:07:50.44 ID:Do14Y6DO<>>>84>>85
「もっと! もっとだ! もっと俺を楽しませろ! ク、クク……クハハハハ――ハーッハハハハ!」
大 爆 笑。
愉快で愉快で仕方ない。想夜至福の時である。
因みに中の人は無表情で携帯をぽしぽししてます。胸なんて別に興味ないもん<>
バジル@警官<>saga<>2009/06/12(金) 05:10:49.88 ID:Ii1sfgSO<>>>85
ガキィン! と、イイコが振り回したハルバードの斧がバジルの体に直撃した瞬間、その音がした。
人体の体から出るのかと疑うような音。金属と金属が衝突した音。
斧はバジルのスーツを引き裂いても、その肌は引き裂かけなかったのだ。
「はぁ゙っ、ああ゙あ゙!!」
斧を手で払いのけ、再びモーニング・スターを右手に持ち替える。
そして後退したイイコを追撃するように、ナックル・ダスターで固められた拳を、何の戦略もなしに真っ直ぐイイコの腹へと殴り付ける!<>
イイコ@コボルド<><>2009/06/12(金) 05:18:27.69 ID:4uVNm6ko<>>>87
!?
(手で、斧を!?)
ガキィンッ!
【ハルバードが効かないと見るや、柄でナックルダスターをガードした後】
【長い長いそれをぽいっと近くの茂みに投げ捨て】
ぴーーーーーーーーーーっ!
やりますね、でも止めてみせます! 『シイ、ズョワブヒ ウウ』!?
【長く高い口笛を吹いた後、左足の片足立ちで右足を上げ、太ももを地面と平行より】
【少し上げて膝から下は下げる。蹴り系格闘の構えだ】
【ハルバードの落ちた茂みがガサガサと揺れた】
>>86
ああもう、変態です……!
【僅かに糸のほつれたサラシをきつく巻きなおす】<>
バジル@警官<>saga<>2009/06/12(金) 05:33:32.54 ID:Ii1sfgSO<>>>88
「はあああッ!」
構えを変えたイイコを全く意に介さず、右手のモーニング・スターを左へ薙ぐように思い切り振る。
狙い、といっても本人が狙ったのかは定かではないが……モーニング・スターの先の鉄球が向かった先はイイコの右足。
猛スピードで振られた刺の鉄球は、容赦なくイイコへと飛んでいく。
――その頃錯乱したバジルの瞳は、既にイイコすら見ていなかった。
恐怖以上に、足りない脳で色々考えたせいか、ショートしているようだ。
【バジルの脳復活まで、後数分?】<>
イイコ@コボルド<><>2009/06/12(金) 05:43:21.45 ID:4uVNm6ko<>>>89
【右足で一撃、地面に叩きこむ。その勢いを利用し前傾姿勢】
【足を、頭を砕く鉄球の棘が鼻の頭をかすめた――次の瞬間】
ビュッ!
【茂みの中から捨てたはずのハルバードが飛んでくる!】
【投げたのは先ほど逃げたはずの♂コボルド、どうやら口笛を合図に戻ったようだ】
【再度目を覆わんと頭めがけ投擲されたモップには、大量の枝や蔓が絡まっている】
【その隙にかぶせるように、右足で踏み込んだイイコが突進!】
ィやぁあああああっ!!
【振り上げた右足は敵を蹴るのではなく、地面を最大限のパワーで蹴り前進する為】
【その一発で勢いをつけたイイコは――】
(よくわかんないけど肌は硬い……一か所だけの攻撃じゃムリだ。ここは押し倒すしかない!)
【バジルの腰めがけダイブ、全体重をバジルに預け押し倒そうと飛び付く!】<>
バジル@警官<>saga<>2009/06/12(金) 05:55:01.53 ID:Ii1sfgSO<>>>90
いきなり眼前に飛び込んできたモップハルバードに対応できず――まあ恐らく元より回避はできなかったのだろうが――、モップは再びバジルの顔面に直撃する。
「!?」
ダメージはほぼない。
しかしバジルの顔面を覆ったもの、それは、大量の枝や蔦……!
視界を覆われ、行動が取れずにバジルはその場でモーニング・スターを振り回す。
しかし視界が見えているものといないもの。その差は歴然。
「!」
見えない視界と見事に決まったイイコのダイブで、バジルは足元のバランスを崩す。
その結果――どさりと音をたて、イイコに押し倒される形で背中から地面に倒れた。<>
イイコ@コボルド<><>2009/06/12(金) 05:59:59.17 ID:4uVNm6ko<>>>91
ッ!
【地面に押し倒し、にじにじとバジルの顔までにじり寄って耳に口を当て静かに】
お、落ち着いてくだサい。落ち着かないと……
えと……。
【左手を少し下に下げる。バジルの股に手を伸ばし、アレの下についてるアレを握る】
その……ふっ、不本意ながら……ににににににに握り潰しますよ……?
【声はビビってはいるが、緊張で手はもう既にかなり力が入っている】<>
バジル@警官<>saga<>2009/06/12(金) 06:06:57.57 ID:Ii1sfgSO<>>>92
「…………!?」
バジルは、その異様な感覚に意識を覚醒させた。
痛覚を通り越して、一瞬頭が真っ白になるような、そんな……。
――『アレ』を握られる感覚に。
「…………あああ゙あ゙っい゙い゙!!?」
奇声を放ち、イイコの下敷きになった状態のまま瞳を大きく見開く。
そして顔中から汗を吹き出させ、苦悶の表情を浮かべながら悶えている。
【とても苦しそうだ】<>
イイコ@コボルド<><>2009/06/12(金) 06:10:11.36 ID:4uVNm6ko<>>>93
だっ、大丈夫ですかっ!?
【苦しむ相手に心配そうな表情になり、更に体が強張る】
【当然握る力もぎうううううううう】<>
バジル@警官<>saga<>2009/06/12(金) 06:15:12.75 ID:Ii1sfgSO<>>>94
「ああああ゙あ゙あ゙!!!」
更に痛々しい表情になり、必死にイイコに向かってぶんぶんと首を振る。
「はっ、はな、はな゙しでください……!!」
かすれた声を必死に喉から搾り出し、跨がるイイコに涙目で言った。<>
イイコ@コボルド<><>2009/06/12(金) 06:18:14.47 ID:4uVNm6ko<>>>95
はい? あ、ひゃっ!
【慌てて手を離し、体を離して立ち上がる】
あのあああああの、手荒な真似をして本当にすみマせんでした!
すぐに出ていくので……!!
【ぺこぺこと頭を下げる】<>
バジル@警官<>saga<>2009/06/12(金) 06:26:38.15 ID:Ii1sfgSO<>>>96
「ふっ、うぅ……」
痛みから解放された安堵の溜め息をつき、まだ少し痛そうな表情でイイコを見る。
どうやら自分は、錯乱した上コボルド♂ではなく彼女を襲ってしまったらしい。状況を飲み込むと、頭を下げるイイコに向かって頭を下げた。
……出来れば土下座したいが、生憎まだアレが痛むのだ。
「い、いえ……いきなり襲いかかってこちらも申し訳ありませんでした……
あなた方はまだ何をした訳でもなかったのに……、私事て冷静な判断を下せず、本当に申し訳ない!」
びしっと両手を両脇に揃え、イイコに向かって頭を下げる。<>
イイコ@コボルド<>saga<>2009/06/12(金) 06:37:52.04 ID:4uVNm6ko<>>>97
い、いえいえ……こちらこそ人里に紛れ込んでしまい……
それじゃ、気をつけますから……!
【同じくぺこぺこ頭を下げる】
それではまた……またっていうのも変ですけど、また。
【そして茂みに半分隠れて待機している、オオカミ顔の♂コボルドの手を引いて去っていく】
ガモヲノ、ミチソツュテト……オ? マエ、ユクマツ ユキニウナ!
ヲチスヂテト クャエマ イニチヌ アスチアシロレワヂキリ……エヘヘ
ヂウズャエベ、メルヒスニウ キリ……。ミヂ モヂチニウコダ、セゲヌ
アニキ ヘケリワドケレテト、アウスュシミギ ウテトチヤ?
【何故か怒っている♂コボルドを、コボルド語でたしなめながら、お腹をさすって帰っていった】<>
バジル@警官<>saga<>2009/06/12(金) 06:43:15.60 ID:QQ2F9QSO<>>>98
「あ、はい……また」
気の抜けた笑顔で返事を返し、敬礼でその姿を見送――
(あう、まだいる……)
ろうとしたが、半分茂みに隠れているコボルト♂にヒビり、そそくさと街の中へ姿を消していった。
//落ち&お疲れ様<>
神園 美希@学生(仮)<>sage<>2009/06/12(金) 19:23:23.27 ID:CNtmAjwo<>「んー……暇だなぁ」
街中をぶらぶらと散歩しながら暇を持て余す。
実際此の世界の遊戯など知らないものだから、暇を潰す手段等知人と話すくらいしか無い。
戯れにポシェットの中身を探っては見るものの、余り面白そうな物は入っていなかった。
「あー…暇だ」
『暇だ』
暇を連呼する美希につられたかのようにリトも暇と言う単語を口にし始める。
「暇」
『毬』
「栗鼠」
よほど暇なのか、二人してしりとりなどをやっている。<>
ユナ@傭兵<><>2009/06/12(金) 19:24:52.86 ID:0kDR0kc0<>暇すぎ
依頼もない、やる事もない
嘗めてんのか<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 19:26:01.06 ID:EBkg4Zko<>>>100
「すみれ」
ボサボサ髪の男が煙草を咥え歩いてきた
「よう、何してんだ?」<>
神園 美希@学生(仮)<>sage<>2009/06/12(金) 19:31:19.97 ID:CNtmAjwo<>>>101
「あ、この間の…」
以前、自分と同じ世界から来たと言う傭兵を見つけ、軽く頭を下げる。
>>102
「れ…蓮根」
『愚図め』
「ありゃ」
あっという間にしりとりは終了した。
どうしてかとうんうん唸っていると、
「…あ、こんにちは」
気づいていなかったのか、今更挨拶をする。<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/12(金) 19:31:40.14 ID:1yiW4HE0<>>>102
「レインコート」
元兵士も歩いてきた
「しりとりかい? 暇だネェ」<>
ユナ@傭兵<><>2009/06/12(金) 19:32:14.77 ID:0kDR0kc0<>>>103
しりとりなんかよりポーカーやろうぜ<>
神園 美希@学生(仮)<>sage<>2009/06/12(金) 19:35:02.71 ID:CNtmAjwo<>>>104
「暇です」
きっぱりと。それ程やる事が無いのだろう。
せめて何か娯楽の一つでも知っていれば…
「ロイさん何か知りませんか?暇潰しとか…」
>>105
「ポーカーですか?私は余り知らないですし……」
賭けとか苦手ですし、と付け加えながら首を横に振る。
どうやらポーカーは賭けをしないといけないと勘違いしているようだ。<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 19:36:51.84 ID:EBkg4Zko<>>>103
「ああ、こんにちは」
煙草を握りつぶす
手を開くと灰しか残っていない 火の魔法だ
>>104
「トマト
よう、ロイ」
苦笑する
「まあ、暇だな」<>
ユナ@傭兵<><>2009/06/12(金) 19:37:34.86 ID:0kDR0kc0<>>>106
言ってみただけ、実は私もよく知らん
暇つぶしか……、買い物とか行けば?<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/12(金) 19:40:19.31 ID:1yiW4HE0<>>>105
「おや少尉 お久しぶり」
最近見ていない顔に挨拶する
>>106
「ん〜・・・。」
しばし考える
「・・・暇なら鍛錬してるよ」
>>107
「暇なのはいいことさ 少なくても背神と不毛な戦闘するよかな」<>
ユナ@傭兵<><>2009/06/12(金) 19:41:04.05 ID:0kDR0kc0<>>>109
久しぶり
最近仕事が全く無くて困るよ<>
神園 美希@学生(仮)<>sage<>2009/06/12(金) 19:43:06.71 ID:CNtmAjwo<>>>107
「あれ?今煙草を……」
魔法と気づいていないらしく、灰になった煙草をしげしげと見詰める。
>>108
「お買い物、ですか。…いいですね、私もお洋服欲しいですし」
此の世界に来て、着ていた物しか持ち合わせが無い。
と言うことは、今来ている服を着回している事になる。――所謂着たきり雀だ。
>>109
「鍛錬ですか……私はあまり良くわかんないです」
苦笑いを浮かべる。つい先日、想夜に弟子入り?したはずだが……
あの後一度も会っていないので、その真偽は定かではない。<>
ユナ@傭兵<><>2009/06/12(金) 19:45:29.86 ID:0kDR0kc0<>>>111
その前に自衛用の武器を買うべきだと思うんだ
野球用のバットじゃ心細いだろ?<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 19:45:40.70 ID:EBkg4Zko<>>>109
「そうだな
のんびりできればそれが一番だ」
大きく背伸び
「こんな日は昼寝するのも良いな」
>>111
「これか?
アンタにはまだ早いな」
ぽんぽんと頭をなでる<>
神園 美希@学生(仮)<>sage<>2009/06/12(金) 19:49:17.30 ID:CNtmAjwo<>>>112
「自衛用の武器、ですか」
小さく首を傾げる。
之までの戦闘事はほぼリトに頼りきりだったので、自衛用はバットで十分と思っていたのだ。
>>113
「わ、私は煙草吸いませんよっ」
ふるふると首を振って否定する。<>
ユナ@傭兵<><>2009/06/12(金) 19:51:21.02 ID:0kDR0kc0<>>>114
こういうのとか
【肩に下げているホルスターからM1911ガバメントを取り出す】
自衛用の武器は持っておいたほうがいいよ<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/12(金) 19:52:29.45 ID:1yiW4HE0<>>>113
「まったくだ 昼寝か・・・。しばらくやってないな・・・。」
まったく貧乏じゃないけど暇なしだ 今は暇だけど
>>114
「まあ降り方の基本だけでも覚えといた方がいいよ〜」<>
神園 美希@学生(仮)<>sage<>2009/06/12(金) 19:53:59.68 ID:CNtmAjwo<>>>116
「降り方の基本?」
何のことか分かっていないようで、首を傾げる。
>>115
「わ、凄い……私本物見るの初めてですっ」
銃刀法違反が一瞬頭を過ぎったが、其処には触れない。
「ちょっと何か買ってきますねっ」
ユナの銃を見て町の大通りへと駆けて行った。
//すみません……急落ちですorz<>
ユナ@傭兵<><>2009/06/12(金) 19:55:21.83 ID:0kDR0kc0<>>>117
変なもの掴まされるなよー
さて、やる事がなくなったわけだが<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 19:56:05.03 ID:EBkg4Zko<>>>114
「自衛用の武器、ね」
ホルスターからガンブレード抜き取る
自分の武器の中では一番小さなものだが少女が使うには重すぎるだろうか
「俺は役に立てそうにないな」
>>116
「無性に昼寝したくなってきたな…」<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/12(金) 20:03:36.89 ID:1yiW4HE0<>>>118
そういえばこの前少尉が誰か連れているという話を聞いたのですが 誰か雇ったんですか?」
話しによれば3人だか・・・?
>>119
「自衛用ならやはりナイフが妥当か?」<>
ユナ@傭兵<><>2009/06/12(金) 20:04:36.21 ID:0kDR0kc0<>>>120
雇ったというか、どれ……部下だ、部下<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2009/06/12(金) 20:06:09.60 ID:a9YjyZwo<>なんだこのスレ・・・?<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 20:10:45.41 ID:EBkg4Zko<>>>120
「むしろ慣れない武器は危険じゃないか?
あの鈍器、リーチもあるし充分だと思うぜ」<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/12(金) 20:11:21.91 ID:1yiW4HE0<>>>121
「奴隷ですか 金持ちですネェ」
途中まででその言葉って奴隷しかないですってw<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/12(金) 20:13:48.20 ID:1yiW4HE0<>>>123
「あの年なら慣れなんて早いだろうさ まあそれまでは確かに危険だろうね
それにあのメイスもいい武器だと思うよ? まああの子が軽々持っているところから推測すると・・・アルミかな?」<>
ユナ@傭兵<><>2009/06/12(金) 20:13:51.10 ID:0kDR0kc0<>>>123
そりゃ対人用だったらの話だ
あれは結構すぐ折れる代物だからな
>>124
まぁそう言うなよ
面白い連中だからいいの
<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 20:20:37.06 ID:EBkg4Zko<>>>125
「まあ、俺がとやかく言うことじゃないか」
>>126
「あれすぐ折れるのか?」<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/12(金) 20:22:38.12 ID:0kDR0kc0<>>>127
強度はあるけど、この世界じゃいつまで持つかだな
それに、あの子にそれだけの力があるとは思えない<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/12(金) 20:23:35.24 ID:1yiW4HE0<>>>127
「見た感じ魔法強化がされてる 実物よりずっと丈夫だろうさ」
>>126
「別に咎めるつもりはありませんよ」<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 20:32:15.85 ID:EBkg4Zko<>>>128>>129
「まあ、戦う意思があるなら武器なんてのは微々たる問題だな」
「暇だな……」<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/12(金) 20:37:52.01 ID:1yiW4HE0<>>>130
「まあ確かに暇だな 何か暇を潰せるもの・・・。」
何かないかと考える<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/12(金) 20:50:00.51 ID:0kDR0kc0<>例えば摸擬戦とか<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/12(金) 20:58:33.90 ID:WG8992SO<>//>>1乙
暇だ……暇で暇で仕方ない……。
【とある民家の屋根の上。赤髪をくしゃと掻き混ぜ、不満げに呟く青年がいた】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/12(金) 20:59:06.37 ID:0kDR0kc0<>>>133
確かに
どこの誰か知らないが、降りてきたら?<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 21:01:05.19 ID:EBkg4Zko<>>>133
「そこ、日当たりよさそうだな…」<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/12(金) 21:15:34.95 ID:WG8992SO<>>>134
ん……?
【下を見遣ると、傭兵らしき女がこちらを見上げている】
お前も暇かぁ……。
【共感を示すように軽く頷く。……屋根から降りる様子は無い】
>>135
ああ、良すぎてちょっと暑いくらいだな。……そういやお前、見覚えあるぞ。確か……イグヌス?
【惜しいが、微妙に違う】
【何しろ大分前に一度顔をあわせただけなので、記憶が曖昧になっているのだ】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/12(金) 21:20:21.86 ID:0kDR0kc0<>>>136
暇で仕方が無い
なにかいいネタ無いの?<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 21:20:56.94 ID:EBkg4Zko<>>>136
「イグニス、だ
えーとアンタは?」<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/12(金) 21:26:40.45 ID:WG8992SO<>>>137
ネタが無いから暇なんだよ……。
【屋根の上にごろんと寝そべり、大きく欠伸をした】
……この際、「暇」について語り合うか?
【冗談っぽい響きを含む笑い声を上げる】
>>138
ありゃ、イグニスだったか。こりゃ失礼。
【謝罪の意を込め、仰向けのまま右手をひらひらと振る。正直、この態度では申し訳無さが伝わらないだろう】
俺はエレフ。エレフだ。
【怠そうに二度名乗る】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/12(金) 21:29:05.11 ID:0kDR0kc0<>>>139
暇について話し合う?
それはまた哲学的だな
ネタねぇ……<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/12(金) 21:33:50.90 ID:WG8992SO<>>>140
そうだな……「暇」とは……。
【むむむと顎に触れ、深く考え込む】
……うん、駄目だ。考えるのはだるいぜ。
【両手を放り、完全に思考を停止した】
暇だな……。<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/12(金) 21:35:06.29 ID:0kDR0kc0<>>>141
摸擬戦なんてどうだろう<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 21:37:48.21 ID:EBkg4Zko<>>>139-141
「宜しくな、エレフ」
ユナの方を見る
「模擬戦やるのか?」<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/12(金) 21:42:40.85 ID:WG8992SO<>>>142
模擬戦か……女には余り手出さないようにしたいんだがな。
【よほど重たいと見える体を起こし、ユナの全身をまじまじと観察する】
(まあ、傭兵っぽいし……大丈夫か?)
……いいぜ。やろうか。けど、なるべくケガすんなよ……?
【屋根から飛び降りると、軽やかな身のこなしでくるりと回転し、華麗な着地を披露した】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/12(金) 21:46:03.48 ID:0kDR0kc0<>>>144
まぁそう心配しなさんな
怪我なんてしないさ
あ、私が買ったら今日の飯奢ってくれ<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/12(金) 21:46:36.82 ID:WG8992SO<>>>143
ああ、よろしく
【顔を上げ、イグニスを見遣る】
どうにも暇だからな。かるーく運動してくるよ。
【そう言うと、準備体操を始めた】<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/12(金) 21:50:46.73 ID:WG8992SO<>>>145
だったらいいんだが。
【しゃがみ込み、立ち上がり、またしゃがみ込み……屈伸運動を繰り返しながら、ユナを横目で見遣る】
……あ? 飯? 別にいいが……そのかわり、俺が勝ったら一緒に飯食おうぜ。
【つまり、どちらにしても飯は奢るということだ】
//飯落ち<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/12(金) 21:54:36.49 ID:0kDR0kc0<>>>147
どっちにしろ奢ってくれんのかよ
あ、ちょっと待って、銃に弾込めとくわ
/いってら<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/12(金) 21:58:19.08 ID:ZPPYPkko<>【一方、そのころゴールドマン道場では・・・】
「よっ、と。ふう・・・たまには身体を動かすのもいいものだね」
何とも暢気な事を言いながら木刀で素振りをしている錬金術師。
なんでも、仕事が早めに終わったので、お得意様の道場に顔を出して、
ちょっと、運動がしてみたくなったそうな。
「ほいほいっと」
【実に気の抜ける掛け声を発しながら素振りをしている】<>
フィル@武器商人<>sage<>2009/06/12(金) 22:00:51.38 ID:0kDR0kc0<>ねー、道場の武器の使用状況見にきてみたけどどう?<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 22:01:27.69 ID:EBkg4Zko<>>>149
「珍しいな、アンタが剣術か?」
模擬戦の邪魔にならないように移動してきたようだ<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/12(金) 22:06:49.05 ID:1yiW4HE0<>>>149
「おや先生 熱心だな」
見回りをしていた道場師範 帰還せり<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/12(金) 22:09:34.25 ID:WG8992SO<>>>148
よしっ、と……おい、そろそろいいかー?
【準備体操を終えたエレフは、実に愉快な口調で問い掛けた】
//たらいま<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/12(金) 22:10:18.97 ID:ZPPYPkko<>>>151>>152
「んっ?やあ、ロイ、イグニス。まあ、たまには身体を動かしたくなってね」
いつもと違い、ゴールドマン道場のジョージを着ているユーキがイグニスを見やる。
運動を始めてそれなりに時間が経っているのか、額に汗が滲んでいる。
「よっと・・・」
素振りを見ていると分かるが一応の型はできている。
しかし、そこまでだ。凄みに欠けるというか、ロイやイグニスから見てもどうとでも対処できるという、その程度のレベルに見受けられる。
言ってしまえば、護身術程度という域を出ていないのだ。
さらにどうにも伸びしろもなさそうで、剣術の成長は望めそうにないというのが正直なトコロである。
【まあ、ユーキは積極的に前に出て剣を振るうというイメージでもないが】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/12(金) 22:11:02.18 ID:ZPPYPkko<>>>154
//>ジャージを着ている、ですorz<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/12(金) 22:12:08.52 ID:0kDR0kc0<>>>153
オッケーオッケー
そうそう、私日本刀からバヨネット(銃剣)付ハンドガンにしてみたんだけどどうよ?
遠近両方行けるwwwwwwwwww
って喋ってる暇なかった
よし、こい
<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/12(金) 22:14:12.47 ID:1yiW4HE0<>>>154
「おぅ 先生結構いい剣筋してるなぁ そこ止まりだけど」
ばっさりという
「まあ先生ならその辺りまで使えれば十分だよ 先生には自分やイグニス君みたいな前衛と持ちつ持たれつでいた方が安心して戦える わがままかね?」
眉を八の字にして笑う<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 22:17:33.40 ID:EBkg4Zko<>>>154
「相手、しようか?
素振りだけじゃつまんないだろ?」<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/12(金) 22:21:04.77 ID:1yiW4HE0<>>>158
「やめとけイグニス君 身体能力が違うだろw」
イグニスが本気で打ち込んだら先生が危ないと思う いろいろと<>
ヴェリアプルにて――<>sage<>2009/06/12(金) 22:22:00.42 ID:qEtwsroo<>【街に響き渡る不気味な声――】
西方の孤島にて待つ・・・
我は世界の終焉・・・世界の混沌・・・<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/12(金) 22:22:29.67 ID:WG8992SO<>>>156
にほーんとー? ばよねっと?
【全く理解が及ばない。武器か何かなのだろうか】
おいおい待てよ。お前は街を荒らす気か?
【苦笑いを浮かべ、腰に手を当てる】
とりあえず移動するぞ――よっ!
【いつでも来いとばかりに身構えたユナの腕を引っつかみ、猛然と疾走する】
【立ち並ぶ民家や屋台が横を滑り、背後へと流れてゆく。――実際には、エレフ達が高速で動いているのだが。その余りのスピードのせいで、そんな錯覚を引き起こさせるのだ】
……おし、着いた。
【周りの景色が消え、代わりに荒れ果てた地が視界一杯に広がった】
ここなら、思う存分やってもいいだろ。
【足元の土を踏み固め、来たるべき戦いに備える】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/12(金) 22:23:09.35 ID:ZPPYPkko<>>>157
「まあ、僕の剣術はお世辞にも手慰みの域を出ていないのは分かるよ」
ロイの言うことはもっともだ。
モルガナのおかげで感覚域こそ鋭いものの、身体がそれについていけるかどうかは別である。
接近し刃を交えるにあたって、限界まで踏み込んで一撃を加えるというセンスにユーキは欠けている。
それに身体能力的にもそもそも向かないのだ。
【まあ、術師の身の上なのでこんなところである】
>>158
「んっ〜僕の腕じゃああまり相手にはできないと思うよ?」
【イグニスとユーキの膂力差・・・考えるのも馬鹿馬鹿しいほどである】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/12(金) 22:26:15.15 ID:0kDR0kc0<>>>161
どんだけ早く動けるの?馬鹿なの?
ま、初速350m/sで撃ちだされる銃弾に付いていけるかは分かんないけど
バヨネットはまぁ見れば分かるさ
【銃剣の付いた特別仕様のハンドガンをホルスターから引き抜き、身構える】<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 22:26:47.93 ID:EBkg4Zko<>>>159>>162
「本気でやるわけ無いだろ?
俺だって手加減ぐらいできるぜ」
ブンブンと木刀を振り回す
どう考えても加減されていない<>
アスト@勇者<>saga<>2009/06/12(金) 22:29:38.28 ID:V6EFECQ0<>【宿の中で身支度を整えているアスト】
(今までにない、邪気を感じる…――
―――いよいよ本体のお目覚めって訳か…)
【そしてその瞳に決意の炎を宿らせて、宿の外へ出る】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/12(金) 22:30:25.56 ID:1yiW4HE0<>>>164
「OK やめとけ 先生が危険だ」
内心軽く焦りながらイグネスを止めようとする<>
キョウ@魔術師見習<>sage<>2009/06/12(金) 22:34:43.74 ID:wq6FQMAo<>>>160
【街を歩いていると不気味な声が聞こえ立ち止まる】
…!……。
(…アス…お姉ちゃん、頑張ってくるね……。)
【胸のタリスマンに手を当て、少しの間瞳を閉じる。そして瞳を開くと同時に走り出そうとする】
……はっ!…
(西方の島…どうやって行きましょうか……。)
【…が行く手段が持ってない事に気付きそのまま立ち尽くす】<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/12(金) 22:35:21.59 ID:WG8992SO<>>>163
う、うるせ! 馬鹿で悪かったな、馬鹿で!
【片眉を釣り上げ、やや怒鳴り声で言った】
……何なら、比べてみるか? スピード。
【ユナのホルスターより引き抜かれた見慣れぬ武器を眺め、余裕の笑みをみせた。自分のスピードにだけは自信があるエレフのこと。銃弾ごとき楽勝だぜ!】
【……とでも思っているのだろう】
【両拳をガツンと合わせ、気合いを込めて鼻を鳴らす】
よっしゃあ! いつでもこいやあ!<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/12(金) 22:35:21.53 ID:ZPPYPkko<>>>160
「・・・やれやれ、どういう訳で僕達をご指名なのやら」
自分達に固執しすぎていないかこの兵器は・・・都合がいい。
>>164
「あ〜、なんというか・・・」
うん、フツ〜に危ない。ってかあんなのマトモに当たれば骨が砕ける。
引きつった笑みを浮かべるが・・・冷や汗が出ていますです。はい。
「ちょっと、用事ができたんだ。運動はココまでにするよ」
【そう言って、更衣室へと足を向けた】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/12(金) 22:35:53.26 ID:1yiW4HE0<>>>160
「・・・? 今聞こえたのは何だ?」
少し遅れて聞こえた声 なにか起こる予兆か・・・?<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/12(金) 22:38:27.57 ID:0kDR0kc0<>>>168
オーケー!じゃあまずは手始めに!
ガン!ガン!ガン!
【3発の9mmパラベラム弾がアストに向かって撃ちだされる】<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 22:38:53.18 ID:EBkg4Zko<>>>160
「世界の終焉?」
>>166>>169
「あー…残念だけどやめておくか
機会があったら呼んでくれよ
いつでも相手するぜ」<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/12(金) 22:39:05.10 ID:1yiW4HE0<>>>169
「先生どうするよ? 西の孤島っつったって移動手段が割りとないぜ? 自分らはあるとしても具体的な場所がわからん以上無駄な体力を使うのは必須だぜ?」
ユーキに質問する 正直西だけではアバウトすぎる<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 22:40:23.12 ID:EBkg4Zko<>>>173
「方法ならあるぜ
俺が飛んでいけば良い」
「場所については……まあ、なんとかなるさ」<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/12(金) 22:41:35.20 ID:1yiW4HE0<>>>174
「だからそれが体力の浪費だって言ってんの 移動だけならカタパルト・月閃歩行だってあるって」
考えろ 何かいい方向はないものか<>
声――<>sage<>2009/06/12(金) 22:43:01.92 ID:qEtwsroo<>>>165>>167>>169
【三人の脳裏に響き渡る声――】
『聞こえますか?』
【それはソニアによるもの――】
『もうすぐ,迎えが来ると思うのですが・・・』<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/12(金) 22:43:10.01 ID:ZPPYPkko<>>>173
着替えを済ませて表に出る。
「ソニアさんから地図は託されているから場所は問題ないよ。だけど・・・」
移動手段。確かに難がある。
以前ならば、バジリスクを錬成するという無茶も出来たのだが、
「前の一件で祭器の使用条件と負荷が厳しくなってね。容易に鍵を錬成ってワケにもいかないんだ」
カタパルトも人数制限はあるし、う〜ん・・・
【困った困った】<>
レキシントン<>sage<>2009/06/12(金) 22:43:45.30 ID:0kDR0kc0<>ブウゥゥゥゥン……ゴウンゴウン
「司令!間もなくヴェリアプル上空です!」
よし、微速前進!降下開始!
【広場に艦載機を従えた飛空艇が下りてくる】<>
トウヤ@石晶軍魔法使い<>saga sage<>2009/06/12(金) 22:43:56.97 ID:gkWam4ko<>ゴールドマン道場前に、一人の青年が立つ。
「ここが…ロイ殿の道場か。訪れるのは初めてだな…」
入り口の戸を叩き、開く。
「失礼する。ロイ殿はいるか?」<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/12(金) 22:47:51.46 ID:1yiW4HE0<>>>179
「おぉうトウヤ君久しぶり 何か用かい 緊急じゃなかったら後日でもいいかな?」
久々の対面だが今はカオスを優先せねば
>>178
「・・・とと なんだ? あれは・・・レキントン号!?」
なんというナイスタイミング 大尉に頼めば移動手段には事欠かない<>
アスト@勇者<>saga<>2009/06/12(金) 22:50:18.88 ID:V6EFECQ0<>>>176
【顔を上げてソニアの問い掛けに無言で答え、降り立ったレキシントン号の方へ向き直る】
>>178
【そしてその機影を見つめながら…】
―――来たな、アバカン<>
キョウ@魔術師見習<>sage<>2009/06/12(金) 22:50:57.25 ID:wq6FQMAo<>>>176
(…ソニアさん…?)
【空を見上げる】
(…今はソニアさんの言う『迎え』を信じるしか……。)
【見上げたまま空を見回す】
>>178
…!
【広場の方を見ると下りて来る飛空挺に気付き目を細める】
あれは…確かアバカンさんの……!もしかして迎えとは…!
【飛空挺を見ながら広場の方へ走り出す】<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/12(金) 22:52:39.73 ID:WG8992SO<>>>171
【発砲音が耳に届くと同時に、強く大地を蹴り付けた。エレフの身体が霞み、猛スピードで横移動する。そのままその速度を保っていたなら、無傷で弾を躱す事が出来ただろう】
(よっし! かんぺ――)
【だがしかし、そこで油断したのが失敗だった。気が緩んだ拍子に、スピードも緩んでしまったのだ。最初に放たれた銃弾はエレフの頬を掠め、一筋の赤い傷を走らせた】
いっ……!? いってぇー!
【彼にとっては想定外だったのだろう。大袈裟に跳びはねては、頬を流れる血を拭き取る】
【今のエレフは笑える程「間抜け」だ。そして、それと同時に隙だらけでもある。ユナに再び攻撃のチャンスが訪れた】<>
トウヤ@石晶軍魔法使い<>saga sage<>2009/06/12(金) 22:52:42.03 ID:gkWam4ko<>>>180
「――緊急に決まっている」
当然である。今この世界に起きている事、感知していないはずがない
「私の精神防御魔法を貫いてきた声、あれは何だ?」<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/12(金) 22:54:30.83 ID:ZPPYPkko<>>>176
========
「やはり、ソウルが散っておらぬ?ぬう・・・」
刻印蛇は何やら考え込んでいる。
========
>>178>>180
「どうやら、移動手段については解決みたいだね
レキシントン号を仰ぎ見ながら
>>181
「や・・・アスト」
アストの姿を見つけて声をかける。
「ようやく、この一件にもケリがつけられるかもね・・・一緒に終わらせようか」
【過去の遺物に振り回されるのも今日限りだ!!】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/12(金) 22:55:38.45 ID:0kDR0kc0<>>>183
おいおい、しっかりしてくれよ
大げさすぎだぜ、あんたwwwwwwww
【とかなんとか言いながら、ガンガンガン!と銃弾を足や手に撃ち込んでいく】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/12(金) 22:56:21.14 ID:1yiW4HE0<>>>184
「おっけ〜 取り合えず・・・(カオス概要説明中)・・・って所かな
あれにはソニアやアレンも・・・それでどうやら最終決戦が近いらしい 良かったら一緒に来るか? 正直トウヤがいてくれるとありがたい」
ユーキにトウヤ 二人の強力な後衛がいればとてもやりやすい<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 22:56:47.93 ID:EBkg4Zko<>>>178
「あれで行くのか…?」<>
アバカン@傭兵<>sage<>2009/06/12(金) 22:58:20.60 ID:0kDR0kc0<>>>180-182>>185
【飛空艇は着陸し、梯子が下ろされる】
錚々たる顔ぶれだな、お前らもアレンからの連絡が?
ま、十中八九そうなんだろう
西方の孤島でこいつで移動する 乗るよな?<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/12(金) 22:58:57.07 ID:1yiW4HE0<>>>181
「やぁ アスト君ではないか カオス戦 同伴OKかな?」
ハルバートを担いだ目つきの悪い男も一緒だ<>
トウヤ@石晶軍魔法使い<>saga sage<>2009/06/12(金) 23:03:47.05 ID:gkWam4ko<>>>187
「そうか…」
ソニアとアレン、といえばトウヤにとっては良い印象はあまりない。
が、それでも仲間であったこともあるのだ。行かない理由はない。
「行かせてもらおう」
「私だけではどこまでやれるかわからぬが…ユーキ殿もいるのであれば、なんとかなるだろう…」
そしてトウヤはロイについていき、アバカンの飛空艇の元へ向かう。
>>189
「…私も乗せてもらってよいかな?」<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/12(金) 23:03:49.23 ID:1yiW4HE0<>>>189
「言わずもがな・・・ですよ大尉 運転ヨロシクです」
余裕の笑みを浮かべながらサムズアップ 白い歯が輝く<>
キョウ@魔術師見習<>sage<>2009/06/12(金) 23:06:12.05 ID:wq6FQMAo<>>>189
【着陸した飛空艇の前で立ち止まり、周りを見回し来た面々を確認した後、下ろされた梯子の上を見上げる】
ははは…本当に皆さんお揃いで…って感じですね…。
いえ、自分はソニアさんから…
…はい!乗らせていただきますっ!
【梯子をのぼり、飛空艇の中へ】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/12(金) 23:06:44.92 ID:ZPPYPkko<>>>189
「やあ、アバカン。んっ、搭乗させてもらうよ」
もちろん、ユーキは飛空挺に乗り込む。
========
「あのカオスは妾を著しくイラつかせた・・・太古と最新のどちらがより優れているか確定させねばな」
刻印蛇――モルガナがシュルシュルとユーキの左腕を這い続けている。
========
【さてと・・・決着をつけにいこう】
>>187
「やあ、トウヤ」
これはいい。彼が居てくれると助かる。
【ユーキとトウヤは後衛といっても結構違うタイプの術師である】<>
アスト@勇者<>saga<>2009/06/12(金) 23:06:52.77 ID:V6EFECQ0<>>>185
よう、ユーキ
【言葉を返すアストの表情は穏やかながらも、戦いへ赴く覚悟の念も感じられる】
>>190
【さらにロイの方へ目線を動かし、】
ああ、心強いよ――よろしくな
>>189
【そしてポケットに手を突っ込み、ゆっくりと艦橋へ足を進めていく】
【その口元には不適な笑みが浮かべられていて…】
さあ、行こう――
―――この戦いに、決着をつけるぞ!!<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 23:08:53.65 ID:EBkg4Zko<>>>189
話に付いてはいけないし
カオスに因縁も無い
だが
「恩は返さないとな」
世話になった人の為に今日は戦おう<>
アバカン@傭兵<>sage<>2009/06/12(金) 23:09:07.25 ID:0kDR0kc0<>>>191-195
やる気満々だな、皆
さぁ全員、決着をつけてやろうじゃないか!その古代兵器やらと!
上昇開始!全速前進!
「アイアイサー!上昇開始!全速前進!」
【レキシントンはヴェリアプルを離れ、西の孤島へと向かう】<>
アバカン@傭兵<>sage<>2009/06/12(金) 23:09:56.72 ID:0kDR0kc0<>//>>197
>>196もです<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/12(金) 23:13:59.52 ID:WG8992SO<>>>186
いてー! いてー。いてー……。
【ユナの言った通り、彼の行動は「大袈裟」なのだ。そう、「わざとらしい」】
あー、いてーいてー。
【驚きの顔が、不適な笑みへと変化を遂げた。嫌らしく釣り上がる唇は、今にも「何だ、この程度かよ」と言い出しそうだ】
【忙しなく動き回る手足に、幾つもの銃弾が迫る。しかしエレフは慌てるどころか、逆にぴたりと静止して弾を見据える】
【そして、まさに銃弾が手足を貫こうとしたその時――】
何だ、この程度かよ!
【案の定そう吠えると、彼の体が幾重にも分裂し、背景に消えた。エレフを貫く筈だった銃弾は、代わりに荒野の土に穴を開ける事となった】
【突如、陽光が遮られユナの頭上が陰った】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/12(金) 23:18:59.72 ID:0kDR0kc0<>>>199
なんだ、この程度かよ?
ちくっしょー!この程度なんだよ…!どこに……!?上か!
【銃口と刃先を頭上に向け、恐らく居るであろうアストを迎撃しようと弾丸を打ち出す】<>
西方の孤島にて――<>sage<>2009/06/12(金) 23:21:39.85 ID:qEtwsroo<>>>197
飛空艇は飛び立ち西方の孤島へと向かう。
仲間たちを乗せて――
全てを終わらす為に・・・
数時間後――
彼らを乗せた飛空艇は西方の孤島へと辿り着く。
西方の孤島――
アレン達の話によるとここに真実が隠されているらしい。
孤島には平原が広がり,中心に建物が一軒,建っているのみ――
そして平原には老人が立っている・・・
「待っておったぞ!!」
老人が叫ぶ
「我は世界の終焉・・・世界の混沌!!」
『あいつがカオスの創造主だ!!殺されたとばかり思っていたが,カオスの核として生きていたらしい!!』
響き渡るアレンの声――
『あの老人の存在に気づいていれば・・・申し訳ございません・・・でも,あいつを倒せば全ては終わりますわ!!』
続いて響き渡るソニアの声――<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/12(金) 23:27:41.01 ID:ZPPYPkko<>>>201
「やれやれ、古代の遺物らしくっていうのは失礼だけど、ご老人か・・・」
========
「兵器の一つや二つで世界をどうこうできるものかよ。完全に狂ってやがるぜ。きひひひひひ」
刻印蛇は黄金色の粒子に包まれ人型へと――夜の女王たる憑神としての姿を現す。
========
「しかし、な〜んで、僕らにそこまで固執するのやら・・・」
まあ、何の因果か彼の分身とは関わりすぎた。
こちらを滅ぼさねば兵器としての沽券に関わるといったところなのかねぇ?
【悠然と佇みながらも戦闘準備は整えている】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/12(金) 23:31:11.03 ID:1yiW4HE0<>>>201
「あらあら・・・ おじいちゃんったら ご飯ならさっき食べたでしょ?」
なんでこの台詞何だかわからないが 完全に老人を痴呆扱い
だがハルバートを構え臨戦態勢 言葉と動きが完全に不一致
(どうでもいいけど・・・一番最初の脚が来たのがヴェリアプル・・・ な〜んか因縁でもアンのかね? アレンたち以外に)<>
アバカン@傭兵<>sage<>2009/06/12(金) 23:31:20.82 ID:0kDR0kc0<>>>201
微速前進、降下開始
「アイアイサー!微速前進、降下開始!」
【飛空挺は降下し、平原へと着陸する】
さぁ役者は揃った、あとは上映待ちだぞ!
【完全武装をし、平原へと降り立つ】
<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/12(金) 23:31:34.74 ID:WG8992SO<>>>200
//>>171でも気付かなかったようだから言おう。
//「俺はアストじゃねえ!」
【エレフの姿は、ユナの頭上にある。いや、「あった」】
【銃弾は確かに、彼の腹に命中した。だがしかし、その体はぐにゃりと歪み、またもや背景に溶け込んで消えた】
残念――そっちじゃねえぜ?
【その背に残像と微かな囁きを引き、エレフの体は落下する。四つん這いで着地を遂げ、即座に右腕を振り上げる。今度は槍の穂先が残像を引き連れ、ユナの腹部に吸い寄せられていく】<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/12(金) 23:32:31.66 ID:EBkg4Zko<>>>201
「とりあえず突っ込むぜ!」
ムシュフシュを老人めがけ投げつける
老人へ2m近い鋼鉄の塊が高速で接近する
そしてその陰に隠れるようにハルピュイアを構え走る<>
キョウ@魔術師見習<>sage<>2009/06/12(金) 23:35:30.25 ID:wq6FQMAo<>>>201
【着陸した飛空挺から平原へと降りる】
……あの人を倒せば…全て…。
【目を閉じて、開く。老人を見詰める目は何処か複雑そうだ】<>
アスト@勇者<>saga<>2009/06/12(金) 23:36:26.28 ID:V6EFECQ0<>>>201
【平原に降り立ち、腕を組んで老人と対峙する】
【そしてその瞳で相手を見据えながら、】
あんたが、全ての元凶って訳か…――
【静かに腰の剣に手をかけ、】
―――絶対に許さねえ、とは言わない……ただ…
【散っていった者たちの無念、そしてその願いを一身に背負い、】
……決着をつけるぞ、カオスッ!!
【力強く、聖剣を抜き放った!】<>
トウヤ@石晶軍魔法使い<>saga sage<>2009/06/12(金) 23:37:33.62 ID:gkWam4ko<>>>201
「なるほど」
「過去の遺物と聞いていたが、その表現に似合う核だな」
トウヤは弓に矢を装填し、構える。
しかし自己主張の激しすぎるその老人に対し、先手を取ることを躊躇う。
漂う魔力も尋常ではない。何かあるのではないか?と思わせるには十分な要素。
「さて、どう崩させてもらおうか…」
そして彼の定石である先行強化・先手攻撃ではなく、初手に対する対応へ回ることを選択した。<>
老人@????<>sage<>2009/06/12(金) 23:53:18.48 ID:qEtwsroo<>>>202
散った欠片を集めてくれたのはそちじゃろう・・・
感謝しておるぞ・・・
>>203
そうじゃったかのう?
むぅ・・・年を取ると・・・ってわしを嘗めておるのか!!
>>204
機械兵器か・・・
そちはこの世界の者では無いな?
これは余所者の臭いじゃ・・・
>>206
無駄じゃ!!
【老人の前に障壁が展開――】
【ムシュフシュは障壁に弾かれる――】
>>207
果たして,わしが倒せるかな?
>>208
聖剣か・・・
その剣,わしに近づけないでくれるかな?
わしは光が苦手でのう・・・
>>209
崩れるのは・・・そちじゃろう?
【老人は魔翌力を放ち――】
混沌よ・・・力を我に!!
【老人は服を破き,黒い悪魔のような姿となり,頭には角が二本,背中には黒い翼を生やし,巨大化――】
【200mほどの巨人となる!!】
【巨大なる悪魔となった老人――】
【この悪魔こそカオスの完全なる姿――】
【カオスに下された最初の命令,それは――】
「股間を隠せ・・・」
【股間にはその巨体に相応しい立派な一物をぶら下げており――】
【それは舞台的にも少々不都合・・・】
【巨人は何処からかピンクのTバックを取り出し,それを装着する・・・】
【そして・・・】
「この世の全てを破壊せよ!!」
【これは世界に対する宣戦布告!!】
【巨人がその命令を実行しようとしたとき――】
・・・・・!!
【巨人は動かない――】
【ただ立ち尽くしている】
//もう1レスあります<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/12(金) 23:56:17.57 ID:0kDR0kc0<>>>205
//死にたい
当たった!……いや、当たってない!
クソ!下か!
【エレフが振り上げた穂先をバヨネットで受けようとするが──】
ゴキャ!カキィン!
折れた!嘘!?
【バヨネットは耐え切れずに折れてしまう】
だめ!受けきれない!
【まだ向かってくる穂先を咄嗟に引き抜いたコンバットナイフで受ける】<>
老人@????<>sage<>2009/06/12(金) 23:57:24.10 ID:qEtwsroo<>>>210続き
何故じゃ・・・何故,身体が動かん!!
『待ってたぜ,完全体なるのを!!』
【そこに響き渡るアレンの声】
『今,私たちがカオスを抑えてますわ!!カオスの本体,つまりあの老人は体内にいますわ!!』
【そしてソニアの声】
『まずは外殻に穴を開けろ!!まずはそこからだ!!』
おのれぇ・・・器の分際で!!<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/13(土) 00:02:27.61 ID:Bk1rhnco<>>>210
「・・・やれやれ、古代の存在とは美的センスの面で強烈な隔たりがあるみたいだ」
そういうば、アレンとソニアも・・・なんともはや。生き残ったら面白い学説が書けそうだ。
========
「くっくっく、随分と雄雄しいが典雅に欠けるのう」
何故か、面白そうに笑う。
========
>>212
「さて、それじゃあ、お言葉に甘えて攻勢に出てみようか!!」
トラップ『ギロチン』錬成
【三枚のギロチン刃がカオスの天頂に出現し、速度を伴って落下する!!】
【ギロチン・・・無属性+斬撃。三枚のギロチン刃を天頂に錬成し、対象に目掛けて降らせる】
「先陣が到達する前に使わせてもらうよ!!」
さらにコートからパイプ爆弾を取り出して投擲する。
これは、先陣の敵への接触を援護する狙いもある。
【パイプ爆弾はカオスからやや離れた位置で爆発し、爆轟と金属片をカオスにばら撒く】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/13(土) 00:02:55.03 ID:XxKLRK20<>>>210
「・・・・・・・。」
しばし呆然
「先生・・・俺・・・もう負けた気がするよ・・・。 男として」
この間もハルバートを構えたままだが その顔は絶望の色
>>212
(穴・・・か ここはイグニス君に任せたほうが良さそうだ)
己は動かず 待ちの姿勢<>
アバカン@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 00:03:47.65 ID:61KmiII0<>>>210>>212
気が抜ける奴だな……イチモツぶら下げるなんて
穴を開けろ、か……
こいつで行ってみるか……
ジャベリン用意!
ピッピッピ……ピッー!
【FGM-148ジャベリン対戦車ミサイルを携帯発射筒から発射する】
【ミサイルは射出された後、ブースターに点火、垂直上昇をし始める】
【そして頂点に達した時、降下を開始!真上から8.4Kgタンデム成型炸薬弾頭がカオスを狙う!】<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/13(土) 00:06:43.48 ID:YTesq5Mo<>>>212
「穴だな!任せろォ!」
弾かれたムシュフシュを掴み上空へ投げ飛し竜化
銀の竜が急上昇し空中で崩れ去る
「デカイ的だな!当てやすいぜ!」
空中でムシュフシュを掴み垂直落下
勢いのまま腹部へパイルバンカーによる攻撃
「悪いな――ブチ抜くッ!」
ムシュフシュの全弾、つまり6発を打ち切る<>
アスト@勇者<>saga<>2009/06/13(土) 00:07:07.92 ID:1MNAA.g0<>>>210>>212
【響く二人の声を聞き取り、すぐに剣に魔力をため始める】
アレン…――
―――ああ、いくぜッ!!
『バウンド』!!
【発声と同時に、アストの周囲に無数の魔法弾が展開】
【そして剣先を相手に向けると、それらが一斉にカオスに襲い掛かった!】<>
キョウ@魔術師見習<>sage<>2009/06/13(土) 00:07:35.14 ID:T944Ajso<>>>210>>212
…!…っ……。
【老人の放ったあまりの魔翌力に何かを防ぐように顔の前に腕を持っていき、目を瞑る】
…!
【目を開くとTバック姿の巨人…】
…アレンさんのセンスも角の呪いだったのでしょうか……。
【少々呆れ気味】
…!外殻に穴を………。
【アレンとソニアの声を聞き、異常に鎖の長い鎖鎌を具現化。そして構える】<>
トウヤ@石晶軍魔法使い<>saga sage<>2009/06/13(土) 00:14:07.34 ID:7Mg6IU6o<>>>210 >>212
「常識は持ち合わせていたのか」
股間を隠す。
現在の社会で、人間……いや、人型であれば当然のルール。
しかし、わざわざ晒してしまったことが仇になる。
「すなわち……急所はそこにある」
「タクティクス、D-1」
まずは先陣を切るイグニス(>>216)へ攻撃強化の魔法をかける
「H-3」
効くかどうかは別の話だが、カオスへ物理防御力低下の魔法をかける
「D-1、E-3」
そして、自らに攻撃力強化の後、矢へ冷気を纏わせる
「――さあ、行かせてもらうぞ」
無詠唱短縮魔法により、一瞬のうちに攻撃準備が整う。
そして、最初の一撃である冷気を纏う矢を急所へと――すなわち股間へと――放つのであった<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/13(土) 00:16:26.25 ID:kOHPbMSO<>>>211
【穂先と刃先がまともに衝突し、激しい火花を散らすと共に鋭い金属音が響いた。槍とナイフが競り合い、腕の筋肉がぎしぎしと唸りを上げた】
へぇ、よく受けたな。だが、戦い慣れてるならわかるよな? 槍とナイフ、どっちが上か……。
【ざ、と左足を後ろへ引き、僅かな間合いを開ける。お互いに近接武器。そうなった場合、何が勝敗を決するのか?】
……リーチの差。これはかなり大きいぜ?
【この僅かに開いた「間合い」こそ、エレフの強みだった。ナイフの射程外から安全に、一方的な攻撃を仕掛ける事が出来る為だ】
【柄を握る手が翻り、ナイフの刃を弾く。それとほぼ同時に、すかさず槍を突き出した。それも、たった一度きりではない。出しては引き、引いては突く。これらの動作を繰り返し、漆黒の槍は幾つもの残像を残してユナに牙を剥く】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 00:25:47.96 ID:61KmiII0<>>>220
くっ……!そっ……!
【バックスステップをしながら、穂先を避けるが──】
あぁぁぁ!やられた……!
【3度ほど突いた時、槍がユナの左腕を貫いた】
く、そう!
【まだ動かせる右腕を後ろに回し、予備のハンドガンを引き抜く】
近距離でも、銃は使えるんだよ!
【なんとか狙いをつけ、連続して引き金を引く】<>
カオス@巨人<>saga<>2009/06/13(土) 00:28:57.01 ID:9JpK/KUo<>>>213
ぬおぉ!!
【空より落ち行く三枚のギロチン――】
【頭の上を直撃し,頭に三つの傷が入る】
【そしてカオスに襲い掛かる金属片】
【それらはカオスの身体に刺さる】
その程度では倒れんぞ!!
>>214
究極の生命体は,究極の股間を持たなければならん!!
『そこまで股間を見せたいなら強調させてやろう・・・』
【アレンの声が響き渡ると同時に,カオスが腰に手を当て,股間を突き出す。】
>>215
ぐおぉ!!
【腰に手を当てたまま防御が出来るはずも無く,ミサイルが腹部に直撃する】
おのれぇ・・・
>>216
ぐっ!!
【更に,腹部へ全弾直撃――】
>>217
【追い討ちをかけるかの如く,カオスに襲い掛かる魔法弾】
【それらは全てカオスに襲い掛かる】
>>218
股間を隠すのは常識じゃろう・・・
晒したままは舞台的にも良くないからのう・・・
>>219
【そして,物理防御の低下,ダメージが重なる中,更に矢が襲い掛かり――】
【攻撃の果て,カオスの腹には穴が空いている】
おのれぇ・・・
『ふっ,残念だったな・・・』
【アレンの声――】
『私たちが体内に導きます!!本体を倒し,全てに終止符を!!』
【そしてソニアの声が響き渡ると,戦士達は光に包まれ,巨人の体内の穴へ――】
//もう1レスあります<>
カオス体内“終焉の間”<>saga<>2009/06/13(土) 00:29:53.75 ID:9JpK/KUo<>>>222続き
【カオス体内――終焉の間】
【戦士達は体内に到着――】
【体内は黒い壁に覆われており,中心に一つの巨大な柱がある――】
【柱には大きなハート型の穴が空いており,その穴の中に老人が浮遊している】
『そいつを倒せば終わりだ・・・』
果たして倒せるかな?
わしは魔術を極めし者!!
【壁に無数の穴が空き――】
【そこから無数の魔法弾が放たれる――】
【それらは戦士達に容赦なく襲い掛かる】
【全体攻撃です】
<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/13(土) 00:34:43.97 ID:YTesq5Mo<>>>223
パイルバンカーの反動で吹き飛ばされる
「くそ…全弾は無茶しすぎたか…」
一人カオスの内部に入れず地面に倒れこむ
腕からは血が流れる
「まあ、少し休むかな」<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/13(土) 00:35:10.86 ID:Bk1rhnco<>>>214
「君の彼女はあんなサイズを果たして許容するかい?」
ユウヌには悪いがロイを焚きつけよう。
【そうだ!!サイズがデカイだけじゃ何にもならない。テクニックがともな(ry】
>>223
「やれやれ、こういう援護はありがたいよ」
アレンとソニアの意思に感謝してカオスを見やる。
========
「きひひひひ・・・宿業を重ねすぎたな!!」
罪に巡るは、即ち罰。自業自得よ!!
========
>>223>>218
キョウへと向かう攻撃に対し、
トラップ『プッシュウォール』錬成
射線上に錬成壁を展開し 攻撃を遮断する。
「キョウ!!攻勢をかけるんだ!!」
【キョウへの援護防御!!】
>>223>>219
「トウヤ、いつぞやのアレを頼む!!」
陰陽五行は多少はかじっているし、実際に見てもいる、ならば――
トラップ『ヘルファイア』錬成!!
地獄を灼き続ける、穢れし焔を錬成。それは聖も邪も区別無く焼き尽くす業火。
一気に膨れ上がり、カオスを焼き尽くさんとする!!
【ヘルファイア・・・炎属性+闇属性。地獄の焔を錬成。炎属性トラップ最大威力】
【トウヤの五行相生――木生火のアシストはあるか!?】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/13(土) 00:35:34.43 ID:XxKLRK20<>>>222>>223
「まぁ〜ったくアレン君は・・・」
呆れてものも言えない 体は動くが
取り込まれた体内 即座に降りかかる魔法弾 逃げられる場所はなし ならば
「防ぎきる」
左手にハルバート 右手には鎧のパーツ
ハルバートは中心を支点に急旋回 プロペラの如く回り魔法弾を弾く
そして右側 さらに降りかかる弾 右手を絶えず動かし 弾の機動をそらす
全ては無理 ならば必要最低限 当たれば行動に支障をきたすものだけを弾き 逸らす<>
アバカン@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 00:39:28.70 ID:61KmiII0<>>>222-223
アルスを連れてこなかったのが悔やまれる
【向かってくる魔法弾をハンドガンで狙い、撃ち落していく】
数が多すぎないか?<>
アスト@勇者<>saga<>2009/06/13(土) 00:39:39.73 ID:1MNAA.g0<>>>223
やばいっ…――!!
『デファンスール』!!
【咄嗟に自身の周囲にシールドを生成、魔法弾を防ごうとするが…】
――ッ…
【その圧倒的な数を全て避けることは出来ず、ダメージを受けながら後退する】
はっ、いきなりやってくれるじゃねーか…
……今度はこっちの番だ!!
『ライトニング』!!
【そしてすぐに体勢を立て直し、老人へ向けて巨大な雷を放つ!】<>
キョウ@魔術師見習<>sage<>2009/06/13(土) 00:44:14.21 ID:T944Ajso<>>>222
…少しでも…常識があるのならば何故こんな事……。
【構えたまま呆れるように溜息を吐いた後、アレンとソニアによる瞬間移動】
ここが体内…あの老人を……!…っ…
【そこへ襲い掛かる魔法弾。防御魔法を張ろうとするが…】
>>225
…!ユーキさん!……了解です!
【ユーキの錬成した斜線上の壁に守られながら鎖鎌の分銅へ魔翌力を込める】
…早く終わらせましょう…!
【魔翌力を十分込めた後、柱へ向かって分銅を投げる。分銅は魔翌力を纏いながら柱へ近付いていく】<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/13(土) 00:44:36.01 ID:kOHPbMSO<>>>221
――うげっ!
【しまった! 槍の穂先がユナの腕を突いた瞬間、そう思った。戦闘に夢中になるあまり、「傷付けないように戦う」という密かに立てた目標を忘れてしまっていた】
あ……だいじょ……!
【自分の中で激しく後悔しながら、ユナへ寄ろうとしたが――】
――――!
【そうは行かなかった。一度始まった戦闘は、中々止まらないものである】
【乾いた発砲音を何度も鳴らしながら、銃弾が発射される。彼女が手傷を負った事で完全に油断していたエレフは、それに対する反応が遅れてしまった】
く……うっ!
【跳躍しようと力を込めた足を、銃弾が貫く。続いて、体勢を崩したエレフの左腕と脇腹、そして右胸を弾丸が襲った】
がはっ……!
【こうも連続で撃ち込まれては、流石のエレフでもまともに動くのは困難だ。荒野に血反吐を吐き散らし、何度も噎せる】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/13(土) 00:46:40.13 ID:Bk1rhnco<>>>223
後方に位置していた己への魔力弾に対しては――
「悪食の篭手・・・モルガナ、頼むよ!!」
ユーキはコートの左袖を捲くり、深青に輝く呪物を露出させる!!
========
「当然よ!!瘴気、魔力消失設定・・・敵攻性規模算出・・・完了!!有効だぞ、父様!!」
モルガナがオイルーンの篭手の瘴気を変性・適正化させる!!
========
「喰らえ!!瘴気よ!!」
ユーキが腕を振るうと同時にオイルーンの篭手から瘴気が前面に溢れ出し、飛来した魔力弾のこどごとくを喰らいさる!!
【オイルーンの篭手・・・瘴気を纏う呪物により、一定レベル以上の魔力を消失させる】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 00:49:48.81 ID:61KmiII0<>>>230
はぁ……はぁ……
油断、大敵よ……戦場では……
も、もう終わりかしら?
【フラフラになりながらもまだハンドガンを構えている】<>
トウヤ@石晶軍魔法使い<>saga sage<>2009/06/13(土) 00:51:43.14 ID:7Mg6IU6o<>>>222-223
トウヤもまた他の者同様、カオス体内へと到達する。
「魔術を極めし、か……」
老人の何気ない自己主張。
しかし、トウヤにとってその発言は絶対に触れてはいけない逆鱗。
「……なよ」
そう、広く魔法を知り、研究し続けている彼にとって。
――魔法とは、極められる物ではない。
「魔法を極められるなどと、思い上がるな!D-5!」
速度増加魔法を自らにかけ、魔法弾を防御ではなく、回避にかかる。
>>225
回避しながら怒りに任せ発動すべき短縮魔法を脳内模索していたトウヤの元へ、その言葉が届く。
「アレ……だと?」
一瞬詰まるが、しかし練成されたトラップを見て一瞬で理解する。
「……D-2!F-1によるC-13!」
自らの魔法攻撃力を強化した上で、無数の木の根を魔法で生み出す。
それらはユーキのトラップにより燃やされるが、それにより炎はさらに力を増す。
――五行相生、木生火。
しかし、その直後避けきれぬ魔法弾数発を受けてしまい、トウヤの体勢は崩れてしまう。<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/13(土) 00:56:57.64 ID:kOHPbMSO<>>>232
お前……模擬戦……の、癖に……[ピーーー]……気かよ。
【苦しそうに呻きながらも、苦笑を浮かべてみせる。ぎりぎりで致命傷を免れた為か、表情に多少の余裕が見て取れる】
げほっ……けど……さすがにこれは……キ……ツ……。
【全て言い終える前に、意識が途絶えた。ぐらりと体が揺れ、鈍い音と共に地面に倒れ伏す。エレフの体からは真っ赤な血が垂れ流しになっており、既に深紅の池を作っていた】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 00:58:40.15 ID:61KmiII0<>>>234
正直、やりすぎたわ……
って、意識とんでんじゃん…
ぐぅ……!
【苦痛に耐えながら、エレフを担ぎ病院へと向かう】<>
カオス体内“終焉の間”<>saga<>2009/06/13(土) 01:08:34.74 ID:9JpK/KUo<>>>225
【魔法弾は練成壁によって遮られる――】
ククッ・・・錬金術師か・・・そちを倒して,脳を与えるとしよう・・・
【そしてカオスを燃やし尽くさんとする灼熱の炎――】
ククッ・・・
>>226
【魔法弾はロイの怒涛の動きによって弾かれる】
ククッ・・・良い動きじゃ・・・そちには脚か,腕が相応しいかのう・・・
>>227
【魔法弾は銃弾によって弾かれる――】
これが機械兵器の力か・・・
>>228
ぐおぉ!!
【雷撃が老人に直撃――】
おのれ・・・聖剣の勇者め・・・
>>229
ぐっ!!
【分銅が老人の頭に直撃――】
【老人は頭から血を流している】
ククッ・・・良い魔力じゃ・・・じゃがそれを活かしきれておらんようじゃ・・・
そちにはその魔力を引き出す為に角が相応しい
>>231
ぐっ!!またしても!!
【老人の魔力が減少――】
>>233
・・・!!連携じゃと!?
【炎を纏った矢が老人に刺さり――】
ぐおぉぉぉ!!
【炎上――老人は燃え上がり,炎が消えた先には――】
ふむ,そこまでしてわしの肉体美が見たいのか?
【そこには何故か残ったピンクのTバック,そこから若干陰毛がはみ出し,Tバックを破りそうな立派な一物,そして美しい筋肉】
【そして自分の肉体を見せ付けんかの如くポーズを決める】
『じじい,無理をしない方が良いんじゃないのか?』
『隙だらけですわよ?』
【確かに老人は肉体美を見せるのに夢中である】
【今なら攻撃が入るかもしれない・・・】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/13(土) 01:12:14.18 ID:Bk1rhnco<>>>236
「ある意味、精神攻撃だな・・・」
少し、呆れる。いかん、集中集中。
「射線は確保・・・よし!!」
右腕のクルヴェの仕掛けに手を伸ばす。狙いは浮遊する老人――仕掛けを引く。
パシュン!!
強力なスプリングによって太く、強靭な鋼鉄針が一気に射出される。
単純な機構だが、狙いが正確ならば、岩をも貫き、砕く威力がある!!
【鋼鉄針が空を切り裂きながら、カオスに迫る!!】<>
アバカン@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 01:18:19.08 ID:61KmiII0<>>>236
おえええぇぇぇ……こりゃきつい
女ならまだしも男──ましてやジジイの肉体なんぞ目に毒だ
って隙だらけだなこいつ
【M60軽機関銃にベルト給弾の初弾を装填し、引き金を絞る】
ガガガガガガガガガ!
【何十発もの7.62mmNATO弾がカオスに迫る】<>
キョウ@魔術師見習<>sage<>2009/06/13(土) 01:21:03.14 ID:T944Ajso<>>>236
…もし本当に自分がいい魔翌力の持ち主だとしても…。
【目を伏せ、静かに呟く】
…そんな物によって引き出された力に意味などありません。
【目を伏せるのをやめ再び老人を見るとそこには肉体美を見せ付ける老人の姿が…】
(…こんな人にアレンさんや…ソニアさんが……。)
【再び目を伏せ指を鳴らす。すると老人の頭に当った分銅が動き出し鎖が老人の体へ巻き付こうとする】<>
アスト@勇者<>saga<>2009/06/13(土) 01:26:49.12 ID:1MNAA.g0<>>>236
ふざけやがって…――
【呆れるような笑みとともに歯を噛み締めながら、】
……ハアァァッ…!!
【剣に魔力をためつつ腰元で構え直し、素早く老人へ駆け寄る】
【そして…】
―――くらえッ!!
『ギルティスラッシュ・ゼロ』!!!
【聖剣を老人へ向かって振り抜く、その物理的インパクトの瞬間―――限界までためた魔力を爆発させる!!】
【その相乗威力は絶大で、並の人間がまともに喰らえば跡形さえも残らないだろう】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/13(土) 01:28:16.46 ID:XxKLRK20<>>>236
「ハァ・・・。」
ヒュン――――翻るハルバート 闘志を纏い真紅に染まる支える手は左の一本
ザシッ――――やや大きく踏み込む右足
メキッ――――その右足首が大きく外に捻られる
足首 膝 足の付け根 腰 頚椎 肩 その付け根 肘 手首 体の殆どの間接
捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る捻る
その体に纏いし螺旋の動き
回転は速度
回転は力
回転は勁
そして破壊力
螺旋はハルバートに伝わり その身に螺旋を従わせる
全てがスローモーションになったかのような錯覚
動きを確認する 問題はない ならば叫ばん技の名を
「ハルバート・・・」
肘が直角になる その肘から赤き闘志が吹き出す それは烈破掌 後ろの虚空を吹き飛ばし その反動は腕を加速させる
「オブ・・・」
腕が伸びきると同時 指が弛緩し ハルバートがロイという束縛から開放され その身を空に舞い躍らせる
「バレットォォォォォオオオ!!!!!!!!」
以前見た光景――――アバカンの撃った一発のライフル その螺旋の動きは空を裂き 木を穿つ
その光景
それよりもなお速く
それよりもなお大きく
ハルバートが空を駆ける その姿は赤き光
神速を超え・魔速を超え・絶速を超え・その先の豪速すらも超え
赤き光が今 老人に向かい伸びていく<>
ココ@剣士<>saga<>2009/06/13(土) 01:28:56.42 ID:EoFjksSO<>>>236
しゃりんと、金属音がなる。
――――『プロミネンス』!
キュオッ、と剥き出しの黄金に輝く刀身に炎が収束された。
次いで炎は圧縮され、威力は濃縮され、刀身からは片手に収まる程の三つの火球が生まれる。
炎の威力を収束された爆発性の火球は、己の肉体美を見せつけるカオスに向かい高速射出された。衝突すれば球は爆ぜ、その隙だらけの体にダメージを与えるだろう。
「……っ、こいつが」
白いロングコートを翻らせ、右手に握るフェンリルに業火を纏わせたココが、一行に遅れてカオスの体内に降り立った。
鋭い視線を、柱の中の老人に向ける。
恐らくはカオスの本体。あれを倒せば――……
「決着か……!」<>
トウヤ@石晶軍魔法使い<>saga sage<>2009/06/13(土) 01:29:36.14 ID:7Mg6IU6o<>「くっ…A-2!」
強い回復魔法で受けた傷を癒す。
捨て身は魔力対効果を考えれば最善とは言いがたいが、とにかく火力を得るためには有効な手段。
>>236
「自身の表れか天然か知らぬが…」
トウヤには、『魔法を極めし者』的な上から目線が気に入らない。
「C-12!…E-2!」
老人へ向け、魔法で作り上げられた水流が襲い掛かる。
その一方で、キョウの分銅の鎖(>>239)に電撃が走る。
巻き付けばそのまま電撃でのダメージになり、外れても水流に電撃が移り二段攻撃となる算段だ。<>
カオス体内“終焉の間”<>saga<>2009/06/13(土) 01:40:31.84 ID:9JpK/KUo<>>>237
ぬおぉ!!
【針が肩に刺さり――】
>>238
ぐおぉぉ!!
【弾が老人の身体を襲い――】
>>239
ぐっ!!これは!?
【鎖が身体に巻きつき,老人の身体の自由を奪う】
>>240
身体が動かん!!
【身動きの取れないまま,爆風が老人に襲い掛かり――】
うぐっ!!
【吐血――】
聖剣の勇者め・・・
【老人から魔力が失われつつある・・・】
>>241
【更にロイの攻撃が老人に襲い掛かり――】
>>242
【そして火球が老人に襲い掛かり,爆発――】
その先には若干黒く焦げた老人。
>>243
【そして追い討ちをかけるかの如く襲い掛かる雷撃――】
【攻撃の果てに――】
【中心部の柱が消え――】
【そこには力を失い倒れこんだ老人の姿――】
【そして部屋が揺れ始め――】
『よくやった・・・これで混沌は終焉を迎える・・・』
【そこに響き渡るアレンの声――】
『では,外に案内致しますわ・・・』
【続いてソニアの声が響き渡ると,戦士達は光に包まれ,島に辿り着く――】
-------------------------------------------------
【西方の孤島】
【島の一面に広がる平原の中,中心に建つ建物・・・】
【そこから悪夢は始まったのだろう・・・】
「皆,よくやってくれたな・・・」
「勇者の活躍,見届けさせて頂きましたわ・・・」<>
カオス体内“終焉の間”<>saga<>2009/06/13(土) 01:42:26.45 ID:9JpK/KUo<>>>244
//途中で文章終わってたorz
【平原に立っているのは男と女・・・】
【男は黒い鎧に身を包んだスキンヘッドの男,アレン――】
【女は黒いローブに身を包んだ女,ソニア――】
<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/13(土) 01:44:18.49 ID:XxKLRK20<>>>244>>245
「・・・? あれ?」
いつの間にか移動していた ここはさっきの草原 そして前方の人は・・・!?
「アレン・・・? そしてソニア・・・!?」
混乱している 何故死んだと言われていた二人が?<>
アバカン@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 01:45:39.28 ID:61KmiII0<>>>245
アーメン、ハレルヤ、ピーナツバターだなこりゃ
いつの間にやら草原に居て、死んだ奴が目の前に居る
何を言ってるかわからねえと思うが俺にもわからねえ<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/13(土) 01:50:23.55 ID:Bk1rhnco<>>>244
「たった一体のロートル兵器が世界をどうにかしようなんておこがましいってことさ」
意外に呆気ない。・・・アレンとソニアのアシストがあったからだろうか。
========
「くっくっく、きひひひひ、くけけけけけけ!!これが究極?雑魚が!!所詮は骨董品よ!!」
憑神は嘲笑する。古代と最新の兵器の決着はついた。
復活に際し、敵を増やしすぎたカオスの自滅。それがこの戦いの本質だろう。
そして、瘴気で掴むは、過ぎた野望を持ち狂った老人の魂。
「混沌の名を騙った哀れな老害よ。おめでとう、貴様には永遠なる拷問を受ける権利を与えよう!!
きひひひひひひひひひひひひひひいひひひひひひ――」
ガブリとその魂を齧り、慟哭を頬張る。やはり魂は美味である!!
========
そして、全ては終わり、声の方向に向き直る。
「・・・やあ、君達がカオスの力を殆ど封じてくれていたんだろう。感謝しているよ」
【消失したはず・・・しかし、その声は自分達を助けてくれた者達のものだ】<>
アスト@勇者<>saga<>2009/06/13(土) 01:50:51.74 ID:1MNAA.g0<>>>244>>245
終わった、のか…――?
【まるで夢うつつのまま、光の中に立ち尽くすアスト】
【そしてその光が晴れていき、信じられない光景を目の当たりにする】
――なっ……アレン…!!
それにソニアも、どうしてここに…!?<>
トウヤ@石晶軍魔法使い<>saga sage<>2009/06/13(土) 01:54:07.53 ID:7Mg6IU6o<>>>244-245
「終わったか……」
意外とあっけない。いや、これだけ優秀なメンバーが揃っていたのだ。
驕り多き者など、雑魚に等しい。
「『魔術を極めし』、か……」
トウヤの心に残るはその言葉。
結果はソレが幻想である、となった。
しかし、相手にもし驕りがなかったら……?
少しだけ興味を残すトウヤ。
>>248
「ユーキ殿」
思わず問いかける。
この問いをする相手には彼が最も適しているだろう。
「『魔術を極める』…本当にそんなことができると思う、か?」<>
キョウ@魔術師見習<>sage<>2009/06/13(土) 01:55:10.02 ID:T944Ajso<>>>243
(…これは……!?)
【鎖に電流が走ったのに気付き、驚く】
…トウヤさん!ありがとうございます!
【前にも同じ事があった…またきっとトウヤだろうと思いトウヤに礼を言った。】
>>244-245
…終わった…みたいですね……。
【揺れ始める部屋。響き渡るアレンとソニアの声。】
…!?
【気が付くとそこは島の平原。そして見覚えのある男女の姿。】
…あ、アレンさん…ソニアさん……!?
【目を見開き、素っ頓狂な声で二人の名前を言う。相当驚いているみたいだ】<>
ココ@剣士<>saga<>2009/06/13(土) 01:58:53.02 ID:EoFjksSO<>>>244
「やったか……!」
猛攻に次ぐ猛攻。
それにより、遂に倒れたカオス、否、既に唯の老人となった者の姿が、ココの視界に入った。
――決着が、付いたのだ。
そして、揺れる部屋。
包み込む光。
ココが気が付いた時には――既にその体は、西の孤島にあった。
「…………」
島の全体をぐるりと見渡した。
どこまでも広がる平原、その中央に聳え立つ一棟の建物。
悪夢の元凶でもあるそれを、睨め付ける訳でもなく、何処か哀れむような瞳で見詰めた。
そして何処からか聞こえる、角と翼だった二人、アレンとソニアの声に後ろを振り返った。
「お前ら……」<>
アレン@騎士/ソニア@魔術師<>saga<>2009/06/13(土) 02:10:28.51 ID:9JpK/KUo<>>>246
「久しぶりだな・・・」
アレンがロイに話しかける。
>>247
「何を言ってますの?」
ソニアの突っ込み――
>>248
「ふっ,それは違うな・・・」
「えぇ,貴方達の結束があったからこそ,カオスを封じる事が出来ましたのよ」
>>249
「部位がここに来る時,同時に肉体をここに運んだ・・・」
「そこから,肉体をカオスに預けましたの・・・でも,貴方達の協力が無ければ,この肉体は散っていたかもしれませんわ」
>>250
「トウヤ・・・ふっ,久しぶりだな・・・」
「貴方も,カオスを滅ぼすのに協力してくれましたの?感謝しますわ」
>>251
「ふっ,お前が角を折ってくれなかったら,危なかったさ・・・」
「えぇ,私もユーキが翼を切り離してくれていたから,助かりましたのよ」
>>252
「お前は,ふっ・・・」
「アストを,守ってあげますのよ」
アレンが剣を掲げ――
「全軍,聞け!!我々はカオスに勝った!!今,ここに古よりの悪夢は去った!!
これは聖剣の勇者,アストによる活躍!!そしてお前達の結束の勝利だ!!
だがこれを終わりだと思うな!!悪夢はまだ終わっていないぞ!!
大陸は今,背神教団と言った集団に脅かされているそうじゃないか!!
そして戦乱の世は未だ終わったわけじゃない!!それを忘れるな!!
勇者や王と言った称号は,戦士達を集める象徴でしか無い・・・
しかし,戦士達を寄せ集めても,纏まりが無ければ意味が無い!!
それを纏め上げる者こそ称号を持つに相応しい!!
アスト!!ヴェリアプルの結束を崩すな!!
今,大陸は戦士達を必要としている!!
平和と呼べる世の中が訪れるまで我々は戦おうではないか!!」<>
アスト@勇者<>saga<>2009/06/13(土) 02:14:14.46 ID:1MNAA.g0<>>>253
はっ…――
【平然としたアレン達の姿に、やれやれといったように肩をすくめ、】
―――ああ、当たり前だ
これからもよろしく頼むぜ、アレン!
【そしてニッと快活な笑みを浮かべると共に、言葉を返した】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/13(土) 02:14:57.49 ID:Bk1rhnco<>>>250
「魔術を極める・・・か」
これは価値観の話になるかもな。
「極めるっていうのは何処を終結点にしているのかな。
魔術という概念が生まれたのは何時になるかは知れないけど、
この十数年だけでも、多くの術式や理論体系の変化が生まれているんだよ?」
そして、ユーキはユーキなりの解釈をトウヤに説明する。
時に失われた古代魔術や失われた技術が珍重されたりもするが、現在と未来の力を無視してはならない。
魔術に限ったことではないが、全ての求道の真髄は発展にこそあるというのが持論だ。
現にカオスはどうだった?現在という力に見事に敗れ去ったではないか。
「極めたいう概念次第で幾らでも解釈は変わるね。
自分の持ち札を完全に使いこなして、あらゆる状況に対応する。これならまだ“極めるための求道”に近いかもしれない。
それでも、駄目な時は何をやっても駄目だしね。結局、そんなものは言葉遊びに過ぎないのかもしれない」
そこで息をすうと、
「僕の持論じゃ極めるなんてのは、結局個人個人がそれぞれにもつ答えのない概念さ。
僕の場合は最善を希求して、諦めないことが極めるための道って奴に繋がるのかな?
少なくとも極めたと自惚れて、先の希求を閉ざした者はそこ止まりで『終わり』さ。・・・う〜ん、ごめんね。上手くは説明できないみたいだ・・・」
【求道にはそれぞれの解釈や概念が伴う。中々に全てを口にしにくいのが正直なところだが・・・もし、伝えられたなら幸いである】
>>253
「賭けには・・・勝っていたのか。僕は」
息を吐く。ソニアとアレンの生命を繋ぎとめることに・・・成功していたのだ。
========
「くっくっく、ほんにしぶとき者共よ・・・」
刻印蛇に変じたモルガナが含み笑いを浮かべる。
すこし、機嫌がいいらしい。
========
<>
アバカン@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 02:15:24.80 ID:61KmiII0<>>>253
まさか突っ込まれるとは……
あぁ、背神教団ねー、なんか居たなそういうの
ま、南方は俺たちが頑張るぜ<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/13(土) 02:17:18.33 ID:XxKLRK20<>>>253
「フッ・・・。」
懐かしい 部隊にいたときはよく剣を掲げたものだ ならば
「応!! このロイ・ゴールドマン 平和への礎となろうではないか」
アレンに倣い拾ってきたハルバートを掲げる<>
キョウ@魔術師見習<>sage<>2009/06/13(土) 02:20:10.43 ID:T944Ajso<>>>253
……とりあえず、これで一件落着…ですか…。
【安堵の息を吐きながらその場に腰を下ろす】
…アレンさん。ソニアさん。…おかえりなさい…!
【そう言い優しく微笑む】
…自分も…『平和』のお手伝い、させていただきます…!
【そう言った表情は優しい笑顔から一転、凛々しさを感じられる表情だ。】<>
ココ@剣士<>saga<>2009/06/13(土) 02:21:28.34 ID:EoFjksSO<>>>253
「なっ……ち、ちがっ」
少し顔を赤らめ、アレン達に何か言おうとするが、剣を掲げたその姿にその言葉の続きを喉に潜めた。
そして、アレンの叫びにじっと耳を傾けた。
叫びが終わり、その余韻を噛み締めるように剣の柄を握る。そしてフェンリルを鞘に収めると、
「……ああ!」
そう言って頷き、覚悟を秘めた瞳を輝かせた。
戦いはまだ終わっていない。
ならば戦うのだ。強くなって!<>
アレン@騎士/ソニア@魔術師<>saga<>2009/06/13(土) 02:32:26.72 ID:9JpK/KUo<>>>254
「アスト,これは始まりだ・・・」
「この戦いで,ヴェリアプルの結束が強くなった事を祈りますわ・・・」
>>255
「ふっ,お前には本当に感謝している」
「えぇ・・・この御恩は忘れませんわ」
>>256
「ふっ,南方でも頑張ってくれ・・・」
「期待していますわ」
>>257
「ふっ,お前も俺と同じ,軍人だったんだよな・・・」
「軍人としての誇り,忘れないでくださいね・・・」
>>258
「あぁ,協力してくれ・・・」
「戦いの無い世界を創りましょう」
>>259
「ふっ,素直じゃない奴だ・・・」
「相手を思う気持ち,それは言葉でしか伝わりませんわよ?」
ソニアがアレンの頭を掴みながら・・・
「ところで,その頭・・・どうしましたの?」
ソニアがアレンのスキンヘッドを眺めながら問う――
「角の影響で抜け落ちた・・・」
アレンが答えると・・・
「ハゲ・・・」
ソニアの一言・・・
そしてソニアが手を離すとアレンの頭にはソニアの手形が付いている<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/13(土) 02:37:47.93 ID:Bk1rhnco<>>>260
「こうして、白髪(しらが)は見事に抜け落ちてハゲにランクアップした元五人衆アレン・・・と」
ユーキはメモ帳に歴史的なイベントを書き込む。
う〜ん、いずれは歴史書でも出してみようかなw
【何はともあれ生きていてくれてよかった、よかった】<>
トウヤ@石晶軍魔法使い<>saga sage<>2009/06/13(土) 02:38:49.56 ID:7Mg6IU6o<>>>253
「ああ…カオスの呼び声を聞いたのは偶然ではあったが、な」
「2人が大変な時には不在であったが…結果的に助かったようでなにより、だ」
>>255
「いや…」
予想通り、ユーキから出たのは納得するに値する解答。
是非、あるいは賛否は問題ではない。
「十分だ、ありがとう」
「私も新たな魔法を開発する立場にいた。だからユーキ殿と似た意見ではある」
「揺らいだわけではない、が……怒りを静めるために納得できる意見が欲しかったのさ」
「だからこそ――」
数歩進み、振り返る。
人に意見を求めておき、自分は何も言わないのは卑怯。
少なくとも、トウヤはそう考えていた。
「――私はこの『道』に終わりを見たりはしない」
「万が一、終わりがあったとしても……新たな道を探し、なければ作り出す」
「それが私にとっての『魔法』だ」
彼の怒りは、完全に引いていた。<>
アスト@勇者<>saga<>2009/06/13(土) 02:40:54.99 ID:1MNAA.g0<>>>260
【軽く微笑みながら無言で頷き、レキシントン号の方へ振り返る】
よし、じゃあそろそろ帰るか…――
―――俺たちの街にな!<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/13(土) 02:43:17.84 ID:XxKLRK20<>>>260
「・・・・・。」
さらに呆然 気付かなかった ってか
「ツルッパゲ・・・。」
だめだ いいシーンが・・・ だ・・・m・・・
「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
抱腹絶倒とはこのことだろう
動けない 立てない 呼吸が出来ない
地面に倒れ付し 腹を抱え ただただ
爆笑<>
イルマ@軍人<>saga<>2009/06/13(土) 02:44:37.05 ID:KOIW..Q0<>>>262
探したぞ、副隊長
【空から灰色のローブを身に纏った少女が箒に乗って降りてくる】
【元7番隊副隊長だった人物だ】
来る途中で巨大な魔力が消えたようだが・・・それには触れないでおく
貴様だけ行方が掴めなかったので魔法人形の支給が出来なかった
よって、隊長に代わり私が手渡す
【空飛ぶ石馬から大きな箱を降ろしている】<>
キョウ@魔術師見習<>sage<>2009/06/13(土) 02:46:17.04 ID:T944Ajso<>>>260
(…ある意味これも…奇抜…アレンさんらしいですね…。)
ははっ……w
【アレンとソニアのやり取りを見て苦笑する。】<>
ココ@剣士<>saga<>2009/06/13(土) 02:46:38.91 ID:EoFjksSO<>>>260
「うっ、うるさいな!
って……」
顔を赤らめ声を上げるが、アレンの頭についた手形とスキンヘッド姿を見て、呆れたように表情を変える。
(ハゲって……)
しかし、呆れたような表情の一方でそれは何処か――楽しそうでもあった。
>>263
「……そうだ……」
ぽつりと、何か思い出したように独り言を呟いた。
コートのポケットの中に手を入れると、大分前に買って指輪が入っている。
そして辺りを見回し――アストを見付けた。一瞬、心臓が大きく鳴る。
(……渡さなきゃ)<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/13(土) 02:48:23.88 ID:Bk1rhnco<>>>262
「うん、君の『魔法』はいいね。多くを知り、果てない道に挑戦し、または求め続けてゆく」
それは、きっと――『究極』を凌駕する。
「役に立てたならよかったよ」
温和な笑みを向けて手を差し出す。
【立場は違えど、錬金術と魔術という差異はあれど、同じ求道者に敬意をはらう】<>
アレン@騎士/ソニア@魔術師<>saga<>2009/06/13(土) 02:50:06.00 ID:9JpK/KUo<>>>261
「あれは銀髪だ・・・」
「いえ,白髪ですわ・・・」
>>262
「ふっ,偶然では無いぞ?」
「運命ですわ・・・その運命に導かれ,ここに来たのですわ」
>>263
「ふっ,そうだな・・・」
「ヴェリアプルを守る為に・・・」
>>264
「失礼だな・・・人が真剣に話している時に・・・」
「その頭が原因ですわ・・・」
>>266
「なんだ?」
「気になるみたいですわよ・・・その頭・・・」
>>267
「ふっ・・・」
「少しずつ,アストに想いを伝えていくと良いですわ・・・」<>
トウヤ@石晶軍魔法使い<>saga sage<>2009/06/13(土) 02:52:35.08 ID:7Mg6IU6o<>>>265
全てを終えたと思いきや、ふと声をかけられそちらを向く。
「おや?……イルマ殿か。」
「こんなところにいても察知できるのか……」
密命もあるとはいえ、あまりに公務を放り出しすぎており、ついに堪忍袋の緒でも切れたかと一瞬思うトウヤ。
が、その内容を聞いて思い出したようだ。
「そういえば、魔法人形の支給が行われるという話もあったな」
「私としてはあまり必要のない物と思っていたが……」
降ろされる箱を見ながら、何かを考えている。
彼なりの使い道がなにかあるようだが…?<>
アスト@勇者<>saga<>2009/06/13(土) 02:53:34.15 ID:1MNAA.g0<>>>269
【そうやってレキシントン号に乗り込もうとした時――】
>>267
【こちらへ視線を送っていたココの存在に気付いて、言葉をかける】
―――ん、何か用か?<>
アリス@悪魔狩り<><>2009/06/13(土) 02:54:44.40 ID:mY7X0V.0<>――戦士達と勇者達の戦い、それは勝利で収められた
それは必然か、それとも運命なのだろうか
その戦いを、はるか上空で観戦していた一つの巨影・・・否、黒影
巨大な竜の悪魔と悪魔の瞳と悪魔の混ざった少女が3つ、紅い瞳で全てを見通した悪魔
――よかったのかよ、乱入しなくて
傍に抱かれている悪魔の瞳が少女に語りかける
――『無用な戦闘は無用であろう』
少女の下・・・すなわち少女が乗っている悪魔の竜が悪魔の瞳に語りかける
――「部外者が物語に入ることはできない、登場人物が部外者になることは出来ない」
――相変わらず難しい言い回ししやがって・・・ま、挨拶しにいくんだろ?"アイツ"にさ
竜の皮を被った悪魔が吼える
海の一部が渦を巻く、混沌と闇が混じるどす黒い渦
その渦・・・"門"に飛び込む3体の悪魔
これは
誰もしらない、誰も気が付かない、あくまのしょうじょのおはなし<>
ココ@剣士<>saga<>2009/06/13(土) 02:58:10.76 ID:EoFjksSO<>>>271
「えっ、あ、いや」
反射的にポケットに入れていた手を前に出してしまい、手の中から指輪が落ちる。
あ、とココが声を発している間にも指輪は地面を転がり、アストの足元近くでぱたりと倒れた。
「……!」
顔を真っ赤にすると、ココが慌ててアストの元へ駆け出していく。<>
キョウ@魔術師見習<>sage<>2009/06/13(土) 02:58:49.90 ID:T944Ajso<>>>269
いえ、やはりアレンさんは『奇抜』だなー…と思いまして…ははは…w
【そう言って笑った後ゆっくり腰を上げ、立ち上がり土埃を叩く】
…さーてっ、戻りましょう…!
【思い切り体を伸ばした後、レキシントン号へ歩いていく】<>
トウヤ@石晶軍魔法使い<>saga sage<>2009/06/13(土) 03:00:23.73 ID:7Mg6IU6o<>>>268
「ああ、もう一度……ありがとう」
差し出された手を受け、握手する。
トウヤもまた業種は違えどユーキを尊敬しているということだ。<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/13(土) 03:01:05.32 ID:Bk1rhnco<>>>269
「まっ、終わりよければ全てよしさ。帰ろうか、ヴァリアブルに」
そういって、レキシントン号に乗り込む。
========
「ふぁ・・・くぅ・・・」
刻印蛇はユーキの左腕でまどろみ始める。
========
【メデタシ、メデタシ、だ】<>
アスト@勇者<>saga<>2009/06/13(土) 03:01:28.29 ID:1MNAA.g0<>>>273
【目の前に転がってきたそれを拾い、】
指輪、か…―?
【そして駆け寄ってきたココに差し出す】
――ほら、落ちたぜ
こんな指輪一体どうしたんだ?<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/13(土) 03:03:56.87 ID:XxKLRK20<>>>269
「はっはっはw いや笑った笑った 帰ったら酒でも飲むか 今日はいい気分だから奢っちゃうよ〜w」
腹筋が崩壊するまで笑ったし 恩返しせねばねw<>
イルマ@軍人<>saga<>2009/06/13(土) 03:04:40.51 ID:KOIW..Q0<>>>270
貴様の魔力は独特だからな。それでも探すのに骨が折れた
【箱は展開し、中から煙を伴って魔法人形が現れる】
【人形は4枚の盾に囲われて浮遊しており、時折三日月と流れ星の顔を覗かせる】
巨大な盾は対衝撃加工、細長い盾2枚は対斬撃加工されている
そしてこの盾だが
【ふちに鎌の装飾がなされ、中央に3つの石がはめこまれた丸い盾を指差す】
風の魔石が埋め込まれている。それぞれ小型のかまいたちと、竜巻、突風が発射できるらしい
【説明すると小型の風の刃、回転する風柱、爆発したかのような風の塊が吹き出す】
"トウヤはあらゆる魔法を使いこなす希有な魔法使いだが、
防御面に難点がある。この人形はそれを補ってくれるだろう"と隊長が言っていた
小型とはいえ魔石が3つも埋め込まれた特別製だ。壊さないように気をつけるんだな
【少女は箒に乗ったまま言う】
【盾と人形は浮遊し緑色の水晶から上半身が生え、両腕からは魔力が噴出し続けている】<>
ココ@剣士<>saga<>2009/06/13(土) 03:08:50.85 ID:EoFjksSO<>>>277
「あ、うん……ありが、と……」
語尾は小さくなりつつも、顔を赤くしたまま差し出された指輪を受け取った。
そして手の中の指輪をじっと見詰めた後、何か覚悟を決めたようにぎゅっと目を瞑り、
「ア、アスト、その……手、出して……くれるか?」
微かに震えたような声を出して、アストを見上げた。
緩く握られたココの手の中には、碧い輝きを放つ魔石が埋め込まれた指輪が光っていた。<>
アスト@勇者<>saga<>2009/06/13(土) 03:12:26.21 ID:1MNAA.g0<>>>280
【疑問を顔に浮かべながら、】
あ?
何だよ――?
【とりあえず、言われた通りに手を差し出す】<>
アレン@騎士/ソニア@魔術師<>sage<>2009/06/13(土) 03:16:10.40 ID:9JpK/KUo<>>>274>>276
「ふっ,そうだな・・・」
「私達もご一緒させて頂きますわね・・・」
>>278
「そうか・・・」
「お言葉に甘えさせて頂きますわね・・・」<>
トウヤ@石晶軍魔法使い<>saga sage<>2009/06/13(土) 03:22:29.66 ID:7Mg6IU6o<>>>279
「ふむ…」
トウヤは驚く。
彼も今は石晶軍所属の魔法使い。技術事情は理解している。
その公国の技術力と照らし合わせて最上位クラスなのは間違いない。
身元不明・実戦上がりの新任副隊長が受け取るには明らかに役不足な人形。
「これほどの物ならば…ありがたく使わせてもらうが…良いのか?」
思わず聞いてしまった。<>
ココ@剣士<>saga<>2009/06/13(土) 03:24:34.42 ID:EoFjksSO<>>>281
「……」
そろそろと、白く細い指で差し出されたアストの手に指輪を置いた。
その指輪の中心には碧い輝きを放つ美しい魔石が嵌め込まれており、それでいて、指輪自体は余り派手でない控え目な美しさを放っている。
少し古めかしいが、見るものを吸い込むような美しい指輪――
「……その指輪を、剣を持つ方の手の指に嵌めたら、指輪の加護で剣を強化してくれる……から」
すっと指輪から指を離して、ついと恥ずかしそうにアストから視線を逸す。
ばくばくとなる心臓。相手を直視できない。
すうと息を吸い込み、深呼吸のように吐き出すと同時に、
「……それ、あげる」
そう言った。
【顔は林檎のように赤い】<>
イルマ@軍人<>saga<>2009/06/13(土) 03:28:40.16 ID:KOIW..Q0<>>>283
・・・気にくわんが、現大公が配給したなら文句しか言えん
【顔をそむけ、本音がこぼれる】
何もかも駄目な奴だが人の実力を見る目は確かだ・・・
だが、これだけは覚えておけよ
貴様の席を狙う者の中に私がいるという事をな
【少女はそう吐き捨てて飛び去っていってしまった】<>
アスト@勇者<>saga<>2009/06/13(土) 03:32:18.91 ID:1MNAA.g0<>>>284
へえ…
【手渡された指輪を眺めながら、】
―――あれ、俺にくれんの…?
……何で?
【心の底から謎だというように、ココに尋ねる】<>
トウヤ@石晶軍魔法使い<>saga sage<>2009/06/13(土) 03:34:59.10 ID:7Mg6IU6o<>>>285
「ふむ……」
どうりで公務を肩代わりしてくれているわけだ、と納得する。
今の立場に固執する気はないが、奪われるとなるとやはり話が変わる。
トウヤもトウヤなりに従事しようと決意を新たにし、
「……と、私も乗せてくれるとありがたい」
結局、レキシントン号に乗り込み、クリアーストーンではなくヴェリアプルへと帰還するのであった――<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/13(土) 03:36:10.14 ID:Bk1rhnco<>>>286
ああ、見てらんない。
レキシントン号から様子を見やっていたがアストのデリカシーの無さは流石にアレだ。
トラップ『タライ』錬成
【アストの頭部にタライが振ってくる】
そして――
『女の子からのプレゼントに疑問系はないだろう?まずはお礼を言うのが人の道だよ?』
【アストに念話を飛ばして注意する】<>
アスト@勇者<>saga<>2009/06/13(土) 03:43:33.31 ID:1MNAA.g0<>>>288
いった…―!
―――いきなり何すn…
【…と言おうとしたところでユーキの念話が耳に入り、口を塞ぐ】
(ん、まあそれもそうか……だけど、何でプレゼント…?
誕生日はまだ先だしこいつに教えてないし、記念日でもあったっけ…)
【依然疑問を顔に浮かべたままだ】<>
ココ@剣士<>saga<>2009/06/13(土) 03:45:22.53 ID:EoFjksSO<>>>286
「なっ、ななななんでって……」
沸騰寸前の頭。アホ毛がそれに呼応するようにゆらゆらと揺れている。
まさか頭に「す」がついと最後に「き」が付く単語等と言える訳もなく、なるべく視線を逸すのが精一杯だ。
「…………その……あっ、そうだ、こ、この前剣壊したんだろ?
もう今度は壊さないようにっ、て、だから……」
咄嗟に思い付いたにしてはいい言い訳だったと、ココは内心自分を褒めたたえた。
【「そうだ」なんて言わなかったらもっと褒めたたえれただろうに……】<>
アスト@勇者<>saga<>2009/06/13(土) 03:53:45.90 ID:1MNAA.g0<>>>290
なっ…―
【作ったようにしかめっ面を見せながら、】
――余計なお世話だけど、気持ちは貰っとくよ
ありがとな
【貰った指輪をピッと指で摘んで見せ、礼を言う】
さて、そろそろ俺たちも帰ろうぜ
……いつまでもモタモタしてたら、あいつらに置いてかれちまうw
【そして親指でレキシントン号を指して、その方向へ足を進めていった】<>
ココ@剣士<>saga<>2009/06/13(土) 03:58:06.04 ID:EoFjksSO<>>>291
「うっ……」
しかめっ面を見せたアストにたじろぎながらも、
「……うん」
顔を赤らめたまま静かに頷き、同じく後ろに付いて行くようにしてレキシントン号へと向かって行った。<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/13(土) 03:58:45.30 ID:Bk1rhnco<>>>290>>291
「や〜れやれ」
なんとも初々しくもあり下手くそでもあるというか・・・
「まっ、何とも平和だねぇ」
【のほほんとした様子で二人を見やる錬金術師であった】<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/13(土) 13:40:58.68 ID:kOHPbMSO<>ん……んあ。
【病院の一室。その窓際に配置されたベッドの上で、エレフは目を覚ました】
あれ……どこだここ。
【虚ろな目でぐるりと室内を見回し、首を傾げる】
(ああそうか。俺、昨日……)
【エレフは自分の体中に巻かれた包帯を見つめ、昨日の出来事を頭に浮かべる】
…………。
【窓から外の景色を眺め、ふっと息を吐いた】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/13(土) 13:44:48.07 ID:Bk1rhnco<>>>294
ガチャリ
意識をとりもどしたエレフの部屋の扉が開く。
「さ〜ってと、って。やあ、どうやら目が覚めたみたいだね」
いつもののんびりとした雰囲気をまとって錬金術師が登場。
「まいったよ。用事から帰ってみればイキナリ君が重症だっていうんだから」
【余り無茶はよくないよ?】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 13:47:02.79 ID:61KmiII0<>>>294
ごーめんよ
ちぃとやりすぎちゃった<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/13(土) 13:49:09.54 ID:Bk1rhnco<>>>296
「全く、君も訓練だっていうのならゴムの弾なり何なりにしておけばいいのに。実弾はやりすぎじゃないかい?」
【それでは、命懸けの戦いと変わらないではないか・・・】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 13:50:55.30 ID:61KmiII0<>>>297
い、いやー……ゴム弾ってつまらないじゃないか<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/13(土) 13:54:30.16 ID:Bk1rhnco<>>>298
「つまるつまらないの話じゃないだろうに。全く」
銃の危険性は手持ちの武器と違い自由意志で威力を調節できないことにある。
もちろん、急所を外すとかやりようはあるのだろうが、今回の結果を見る限りどうも説得力がない。
========
「見事に脳味噌まで筋肉って感じだのう」
刻印蛇も呆れて溜め息を吐く
========<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 13:57:50.16 ID:61KmiII0<>>>299
ゲフンゲフン!あー…まぁ反省はするよ反省は
その蛇!うるせーぞ!<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/13(土) 14:01:11.91 ID:Bk1rhnco<>>>300
========
「シャ〜シャ〜♪(うっさい、たわけもの♪)」
ユナからは蛇言語に似たノイズに聞こえるのだろうが、
刻印蛇がユナを明らかに馬鹿にしているのは雰囲気から伝わるらしい。
========<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/13(土) 14:03:05.70 ID:kOHPbMSO<>>>295
【扉が開いた音に振り向き、部屋に入って来たユーキを見遣る】
……よお。悪いな、わざわざ。
【また窓の外へ視線を戻し、街行く人々を見つめた】
ちょっとやりすぎちまったからなー。気を付けないと……いでっ!
【掛け布団を撥ねようと腕を持ち上げた表示に、痺れるような痛みが全身を駆け巡った】
>>296
【ユーキに続くようにして入って来たユナを横目で見遣り、微かに微笑む】
いや、油断した俺も悪かったし……お前に怪我もさせちまったから、おあいこだ。<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/13(土) 14:05:47.81 ID:Bk1rhnco<>>>302
「なんだか、大変そうだね。薬はいるかい?」
ユーキのお薬。効き目は非常に良いと評判。そして、必ず妙な領収書を渡すことでも有名。
【さっさと怪我を治して金を払うか、じっくり治療して暇をもてあますのかの二択である】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 14:07:06.56 ID:61KmiII0<>>>301
この爬虫類……!
>>302
あぁまあね
左腕とか貫通しちゃったし<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/13(土) 14:15:55.15 ID:kOHPbMSO<>>>303
お前の薬、よく効くしな……。
【眉間に皴を寄せ、目を瞑る。ユーキの薬は決して「安い」とは言えない値段だ。よくよく考えなければ】
うーむ……。
【今は特に金に困っている訳ではない。が、そろそろ装備を整えたい時期だ。ここは節約しておくべきか】
……よし。買うよ、その薬。
【結局、購入を決めた。いくら金が掛かろうと、長期の間暇を持て余し、退屈するのは絶対に嫌だ】
>>304
ちゃんと動くか? その腕。
【罪悪感を含む声音で尋ねる】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/13(土) 14:19:34.27 ID:Bk1rhnco<>>>305
「んっ、毎度あり。それじゃあ、まずこれを飲んでおいてくれ」
赤い錠剤。増血剤を5粒渡す。味はイマイチだが失った血を増やすにはいいだろう。
「次に傷を見せてくれ」
そういって、丁寧にエレフの包帯を解くと薄緑に仄かに光る錬金治療薬を塗っていく。
【治療中である。ゆっくりとだが確かに痛みが引いていくのが分かるはずだ】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 14:21:03.55 ID:61KmiII0<>>>305
よゆーよゆー
少し痛みが残るが、何心配は無いさ<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/13(土) 14:36:16.01 ID:kOHPbMSO<>>>306
おう、わかったよ。
【赤い錠剤を手に取り、一粒のみ口に含んでみる】
(……うぇ)
【忽ち口内に広がった微妙な味に、顔をしかめた。「良薬は口に苦し」と言えど、こうも微妙な味では飲む気が失せる】
【しかしそうもいかないので、さっさと傷を治したい一心で残った四粒を喉に通す】
なんだ、そりゃ。塗り薬か。
【自分の体に塗られた、仄かに光を放つ薬をまじまじと観察する】
……おぉ? 何か少し痛みが引いてきた気がするぞ。
【やはりユーキの薬は素晴らしい。徐々に痛みが引いていく感覚に喜びを感じながら、改めてそう思った】
>>307
そうか。ならよかったよ。
【心底安心したように、深く溜息を吐く。もし取り返しのつかない怪我になっていたら、死んで詫びてもいいくらいだ】
もう模擬戦はやめとこうな。危ねえからよ。
【薄笑いを浮かべた】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/13(土) 14:44:13.90 ID:Bk1rhnco<>>>308
「んっ、終了だ。まだ、筋肉がつっぱる感じは残っているかもしれないけど、
それも、直になくなっていくよ。まっ、お大事にね」
そして、エレフに紙を差し出す。
------------------
エレフ殿 請求書
錬金治療薬=5,000×4=20,000エルス
増血剤=1,000×5=5,000エルス
計25,000エルス。
/ | | l ヽ
|. `| | l l. |
/ ̄\ 「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| | ,' / ノ ̄ ̄|
| | | ヽ_j / // |
\_/ | 請 求 書ヽ_ハ/′ |
| | |
/  ̄  ̄ \ | 錬 金 薬 |
/ \ / \.. | ・・・ ・・・ ・・・ |
/ ⌒ ⌒ \ | ・ ・ ・・ ・・・ |
| (__人__) |/| |
\ ` ⌒´ /l|.| :::::::::::::::::::::::: |
ヽ、--ー、__,-‐´イ l リ :::::::::::::::::::::::: |
>'´/ / _,.ノ|/ l.| :::::::::::::::::::::::: .|
,r7′_,.レァ‐‐'′、 l i l| __ |
/,厶イ_:.:/ ヽヽ. :l | 〃. `ヾ |
/7 /:.:「 ゝL/| ::::..... |l 錬 ||.. |
/〈 /:.:.:.:', / // | :::: |l 金. l.|.. |
∧',. ヘ /:.:.:.:.:.:', / 〃 | ヾー-‐シ |
/ ヽヽ V:.:.:.:.:.:;.イヘ トr'′ .!  ̄´ |
l `ヽ >、フ:.:.:.:/:.:./ l └────────────‐┘
------------------<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/13(土) 14:53:50.08 ID:kOHPbMSO<>>>309
サンキュ。大分良くなったよ。
【軽く礼を言いながら、請求書を受け取る。さて、今回はいくらくらいなのか――】
どれどれ……二万ごせ……。
【絶句した。引き攣った笑みが固まり、冷汗が流れ落ちる。覚悟はしていたが、薬代だけで25,000エルスも消費することになるとは……】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 14:54:50.30 ID:61KmiII0<>>>308
その通りだよ、もうこりごりだ
あ、そうそう そういや、奢ってくれるんだったな?
【薬代の請求の後にこれである】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/13(土) 14:59:50.16 ID:Bk1rhnco<>>>310
「まあ、錬金薬なんてこんなものさ。一応、相場表も見ておくかい?これは一部だけど・・・」
そういうと、紙を広げる。
----------------------
錬金治療薬・・・5,000エルス
増血剤・・・1,000エルス
黄金ドリンク・・・7,000エルス
世界霊魂液・・・100,000エルス
フィルフル・・・10,000エルス
ズフタフ草の水・・・8,000エルス
フェニックス薬剤・・・500,000エルス
----------------------
【ユーキ工房は明朗会計でございます】<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/13(土) 15:10:39.94 ID:kOHPbMSO<>>>311
【ぐぎぎ、と。古びた時計の針のようなぎこちない動きで首が回る】
あ、ああ、うん……うん。
【最早言葉にならない】
【装備を整えるのは、当分先だな……。何処か遠くを見る目で、がくりと項垂れた】
>>312
【どれもこんな値段なのか……。桁の違う物をなるべく見ないようにし、深い溜息を吐く】
ま、まあ、ユーキの特製だしな。当然の値段だよな……。
【普段より低い声で呟き、微笑む。が、その笑顔は引き攣っていた】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/13(土) 15:16:51.60 ID:Bk1rhnco<>>>313
「ははは、まあ手間はかかっているからね」
嘘ではない。質もいい。ゆえに高い。
「それじゃあ、ちょっとクエストの依頼を受けているからコレで・・・」
どうやら、用事の合間に見舞いに来ていたようである。
ちなみにその内容は・・・
「ヘーベル湖の水質調査。どうにも妙な怪物が絡んでいるみたいだから。それじゃ」
【同行しなければユーキが勝手にこなします(離席)。同行すればクエストの発生どす】
<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/13(土) 15:27:36.44 ID:kOHPbMSO<>>>314
妙な怪物……? あ、おう。じゃな。
【眉を潜めたまま、ユーキの背中を見送る】
湖に、怪物……。
【怪物と聞いて、彼が興味を持たない訳がない。ベッドの上で腕を振り回し、痛みがあるかを確認する】
よし、好調好調……流石ユーキの薬だな。早速効果が出てやがる。
【ニッ、と何事か企むような笑み。大方、クエストの報酬金を分けてもらい、そこから薬代を支払おうというつもりなのだろう】
【勢いをつけてベッドから跳ね上がり、窓際に着地する。そのままさっと扉を見遣り】
下から行けば……ぜってー医者に止められるな。なら……。
【今度は窓の外へ目をやり、地面までの高さを計る】
うん、十分行けるな……ほっ!
【思い切り良く床を蹴り――窓の外へと、身を投げ出した】<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2009/06/13(土) 15:36:36.25 ID:Bk1rhnco<>>>315
― ヴェリアブルから東の湖 ―
ここは普段、ヴェリアブルの水源としてよく利用されている湖だ。
水質がよく、地酒や染物にはもちろん、飲料水としても使われている。
そして、先ほどのユーキの言から、この湖の水質に何らかの悪影響が出ているらしい。
「クアアアアア」
カラスが飛んだ。なんだか湖の周りの木々が常になく淀んだ感じがする。
まるで、侵入者を拒むように。
【なるほど、あの錬金術師が動くわけだ。放置すれば街の生活に支障が出かねない】
【イベント:水源汚染】<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/13(土) 15:43:06.30 ID:kOHPbMSO<>>>316
さて、着いたが……。
【何時もとは違う湖の雰囲気に違和感を感じ、虚空より出現した槍を構えた。警戒しながら、徐々に徐々に湖の傍へ歩んでいく】<>
ゴブリン@邪妖精<>saga<>2009/06/13(土) 15:49:06.23 ID:Bk1rhnco<>>>317
慎重に進んでいたエレフだったが・・・
「ジシシシシシ」
淀んだ空気に釣られて来たのだろう。
ゴブリンの群れが瞳をランランと輝かせて茂みから彼を見やっていた。
「シシシシシ」
そして、前に進むエレフが背中を向けたところで・・・
ヒュヒュッ
一斉に矢を放つ。
【矢が一直線にエレフに向かう!!(毒なし、奇襲、威力低)】<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/13(土) 16:04:15.01 ID:kOHPbMSO<>>>318
――――!
【目を凝らし耳を澄まし、全ての感覚を研ぎ澄ませていたエレフの反応速度は尋常ではなかった。刹那の間に槍を振り上げ、縦横無尽に乱舞させる】
ふうー……。
【ゴブリン達の放った矢は全て、僅か数秒で地面に叩き落とされてしまった】
奇襲にしてはなまっちょろい攻撃だな、オイ?
【言葉が通じる相手だとは思わないが、挑発するような口調で声を発した。くるりと振り向き、ゴブリンの群れをひたと見据える】
【次の瞬間、エレフの体が霞んだ】
【余りの速さにその身が残像を引き、見る者に何十人にも分身したような錯覚を与える】
雑魚どもがっ! 喰らいやがれ!
【銀の穂先が一直線の軌跡を描き、群れの先頭に立つゴブリンの頭部へと迫る】<>
ゴブリン@邪妖精<>saga<>2009/06/13(土) 16:06:09.58 ID:Bk1rhnco<>>>319
ザヒュ・・・!!
ゴブリンが軽快に跳ねて槍を避ける。
「シシシシシ!!」
エレフの攻撃が空を切ったと同時に。
後方のゴブリン達が一斉にスリングをエレフに放つ。
【石弾による遠距離射撃攻撃、ある程度周囲にばら撒くとこによりエレフの動きを阻害する効果】
「シャアアアア!!」
さらに前衛のゴブリン援護を受けながら棘付き盾を前面に突き出してチャージを欠ける。
【集団連携・・・防御力を維持したまま突撃を行う。この場合は援護射撃とも連携】
【数は10体前後。1体相手ならどうということはないが数が多い!!】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 16:15:06.88 ID:61KmiII0<>>>319
ヘイヘイヘイ、飯も奢らずにどっか行ったと思ったら金稼ぎかよ?
抜け駆けは良くないな、エレフ
【ババン!ババン!とマシンピストルをゴブリンに向かって撃ちながら後ろの森から現れる】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/13(土) 16:15:20.00 ID:XxKLRK20<>>>320
「エ〜レフく〜ん」
不意に上から大声 そして空を駆け抜ける目つきの悪い男
盾の柵を飛び越え ハルバートを構える いつぞやの帝国戦と同じ まず後衛を叩く
「子貸し腕貸し仕る!! なんてね!!」
「豪槍展開!! 一閃!!」
後衛を狙い 構えたハルバートを横に凪ぐ<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/13(土) 16:18:52.64 ID:kOHPbMSO<>>>320
【ゴブリン達が魅せる見事な連携に、思わず感嘆の声を上げた】
へぇ……やるじゃねぇか。馬鹿モンスターの癖によ。
【しかし黙ってやられるエレフではない。石弾が放たれたと同時に踵を返し、猛然と駆け出した】
(右も左も、前も駄目なら――下だっ!)
【思い切り地面を蹴り、湖に向かって飛び込んだ。派手な音をたてながら水飛沫が散り、静かな水面に波を引き起こす】
【スリングによって放たれた石弾は目標を失い、有らぬ方向へと飛んでいった】<>
ゴブリン@邪妖精<>saga<>2009/06/13(土) 16:21:21.52 ID:Bk1rhnco<>>>321
ギギギギキン
マシンピストルの銃弾は前方に構えられた盾に弾かれる。
しかし、若干動きを鈍らせる牽制の役割は十分に果たしている。
>>322
「キキキキキキ!!」
ロイの姿を確認した瞬間、何匹かのゴブリンが前面に盾を構え壁となる。
【そう簡単に抜かせてたまるかといわんばかり】
>>321>>322
ヒュヒュヒュ!!
【そして、援軍にはせ参じた二人を対象に後方から一斉に矢が放たれる】<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2009/06/13(土) 16:23:11.41 ID:Bk1rhnco<>>>323
DANGER!!
【湖は・・・毒になっている!!】
//状況判定です。(毒は皮膚を焼く強酸タイプ:呪い的影響下)<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 16:26:29.80 ID:61KmiII0<>>>324
接近戦でもやってやるか!
【矢が頭上より降り注いでくるが、ゴブリンめがけて一直線に走り出す】
【矢の着地地点より前に出ていれば、矢が当たる事は無い】
うおぉぉぉらぁぁぁ!
【2丁の銃剣つきハンドガンを片手に1丁ずつ持ち、盾の間を狙うように撃ちながら走る】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/13(土) 16:27:34.03 ID:XxKLRK20<>>>324
「おぉやまぁ・・・ ゴブリンってのはこんなに知恵が働くもんか?」
ココはおとなしく地面に着地し 矢を避ける
(あんまりああいう矢は受けたくないなぁ・・・ 下手に毒でも塗ってあったら目も当てられん ココは・・・力押し!!)
地を蹴り 盾を構えし前衛に向かい 駆ける その手のハルバートにより赤き闘志を吸わせその身を真紅に染め上げる
「霧雨ぇぇええ!!!」
灼熱を纏いし穂先が盾ごとゴブリンを焼かんと 連続した突きが襲い来る<>
ゴブリン@邪妖精<>saga<>2009/06/13(土) 16:34:25.07 ID:Bk1rhnco<>>>326
「シシシシシシ!!」
トゲ付きの盾に深く身を沈め、そのままユナに突き出す。
バンバン!!
何体かのゴブリンはそれが間に合わず頭部を銃弾に貫かれたが・・・
【ユナに対して防御突撃(コレは攻撃も兼ねる)】
>>327
ドスゥ・・・!!
灼熱槍の一閃は盾ごと容易にゴブリンの肉体を貫通した。
しかし、盾を肉体に沈んだ槍の穂先はそうそう簡単に抜けない。
凪ぐという攻撃方法と違い、突きにも突きのデメリットは存在する。
「シシシシシシシ!!」
「シシッシシシシシイ!!」
ロイの攻撃モーションに合わせて動いていたゴブリンは左右からロイを挟みこみカタチで疾走し、
シュン!!
シュン!!
突如、交差点にロイを設定する形で斬撃を見舞った!!
【連携攻撃・・・ダブルスラッシュ。交差により命中率・攻撃力をUPさせた斬撃を見舞う】<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/13(土) 16:35:16.07 ID:kOHPbMSO<>>>325
【飛び込んだと同時に、皮膚を焼くような強い刺激がエレフを襲った】
――――っ!
【このままではまずい――と、考えが及ぶより先に、体が反応した。腕を振り足を振り、全身を使って水を掻く。数秒の間に水面に上がり、陸地に手を掛けた】
熱……!
【苦しげな呻きを上げながら上陸し、そのまま地面に倒れ込んだ。まさか、水に飛び込んで「熱い」という台詞を吐くことになるとは……】
>>326-327
【霞む視界の中に二人の存在を確認し、安堵の溜息を吐く。こんな状態で、しかもたった一人でゴブリンの群れを相手にする事になったら、エレフに勝ち目は無かっただろう】<>
ゴブリン@邪妖精<>saga<>2009/06/13(土) 16:38:29.93 ID:Bk1rhnco<>>>329
丘に上がったエレフの頭上に影・・・
「キシシシシシ」
【ゴブリンがタイミングを見計らって刃を下ろす。(奇襲であるが・・油断しているのか大振りだ!!)】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 16:42:54.71 ID:61KmiII0<>>>328
【盾に銃剣を突き刺し、至近距離で.45ACP弾を撃ち込む】
【そして、開いているもう一方の銃で手近に居たゴブリンを狙い撃つ】
<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/13(土) 16:48:07.59 ID:XxKLRK20<>>>328
(やはり知恵が回りすぎる コレは何かの影響か・・・?)
交差する2つの斬撃 このままではダメージは必須 さらにエレフの状態 この剣にあの水が塗られていたら・・・? このままではいただけない
「やるなら・・・こうだ!!」
両手で構えたハルバート
その両手をハルバートから離す そしてその手は左腰に伸びる
ガガギッ!!!!――――――その斬撃は2つの刃に阻まれる 右手に長剣クラナサクス 左手にサーベル そしてさらに地を蹴り後ろに下がる
ハルバートは渾身の闘志を込めたため今だ真紅に燃え続ける アレならもてるまでになるまで相当時間がかかるだろう よって武器が奪われる事は無い――――ハズ
>>328
「少尉 少々戦線を離脱します!!」
そういって両剣を抜いたままエレフの元に
>>329
【エレフへの援護】
「大丈夫かエレフ!!」
なにやら妙な光景だ 水に入ったエレフがぐったりしている コレは・・・?
「・・・えぇい考えは後だ ライフアップ×5」
回復量の少ない魔法を数うち 治療を開始する
<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/13(土) 16:53:37.30 ID:kOHPbMSO<>>>330
【こちらの体は弱っているが、隙だらけの奇襲にやられる程甘くはない】
バレバレだ……バカヤロ。
【呟きと共にエレフの姿が地面に溶け込み、消えた。今度は逆にゴブリンの頭上が陰る】
くたばりやがれっ!
【槍が振り下ろされ、ゴブリンの首元に穂先が吸い寄せられる】<>
ゴブリン@邪妖精<>saga<>2009/06/13(土) 16:58:48.67 ID:Bk1rhnco<>>>331
ガズン!!
盾に銃剣が突き立てられ互いの腕に衝撃が伝わる。
しかし、すぐさま次の行動に移ったのはユナだ。
ドゥドゥ!!
「クシャアアア!?」
至近弾を喰らい盾ごと頭部をトマトのように破砕せしめられるゴブリン。
さらに――
「クア・・・!?」
さらに攻撃に移らんとしたゴブリンも即座に放たれたもう一つの銃から飛び出した死の弾丸を甘受することとなった。
>>333
「グアッ!?」
ドスゥ!!
完全に油断していた。そもそも、ゴブリンがエレフとマトモに戦えていたのは連携ゆえ。
単独ならば、おそるるに足らず!!
【槍の穂先に首を貫かれ、ゴブリンの頭部が宙を舞った!!】
<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/13(土) 16:59:32.10 ID:Bk1rhnco<>>>332
交差剣を外されたゴブリンは背を向けたロイに追撃を与えんとした。――が、
トラップ『ヘルファイア』錬成
突如、膨れ上がった地獄焔に巻き込まれ二匹のゴブリンは一瞬でその身を炭化させる!!
「や、ロイもエレフ。ユナ。何事かと思ったら奇遇だね」
何時もの飄々とした態度をそのままに錬金術師がその姿を現した。
【水質調査をしていたユーキが合流しました】
//次の描写後にボス戦です<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/13(土) 16:59:36.25 ID:BEsbCbM0<>「・・・人の体というのは・・・馴染まないというか・・・」
【フラフラと森の中をうろついている】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 17:02:22.35 ID:61KmiII0<>>>335
これは何事?<>
アレン@騎士<>sage<>2009/06/13(土) 17:03:35.70 ID:9JpK/KUo<>>>335
騒ぎを聞きつけに来たが・・・
何かあったのか?ユーキ・・・<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/13(土) 17:04:07.63 ID:Bk1rhnco<>>>336
「おや、こんなところに人が・・・」
しかし、よくみれば人というには違和感がある。化生の類だろうか。
「失礼、今、この森は危険です。腕に覚えがないなら離れたほうがいい」
【ユーキなりに気を使っている。たとえ人外であろうと】
//次でボス戦ですので、腕に覚えありといってくれれば敵戦協力です。<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2009/06/13(土) 17:04:56.62 ID:Bk1rhnco<>ゴブリンの群れは今ので全滅した。
//書き忘れ、スマソ<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/13(土) 17:05:44.78 ID:BEsbCbM0<>>>335
「む」
【炎が見え、その方に誰かいると思い、火の手の上がった方へ向かう】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/13(土) 17:07:45.33 ID:XxKLRK20<>>>335
「やぁ先生 最近染料の乗りが悪いと従業員から言われてね ちょっと調査ってなわけさ」
刺さったハルバートを引っこ抜き ブンと振って穂先の灰を落とす
(さって・・・コレで終わりだと嬉しいな〜・・・ なんてね)<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/13(土) 17:08:18.93 ID:BEsbCbM0<>>>339
「ん、腕には自信がある、邪魔にならないならついて行こう」
【少しふらふらしている】<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/13(土) 17:11:49.47 ID:kOHPbMSO<>>>334
ふうっ!
【飛んでいった首を横目で確認すると、一息吐いた】
>>335
よう。結局俺も来ちまったぜ。クエストとかいう割には、あっけなかったな。
【地面に転がる首を指差し、余裕の笑みを浮かべた】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/13(土) 17:13:47.21 ID:Bk1rhnco<>【全員対象】
「やあ、アレンも・・・うん。アレをみて欲しい」
ユーキの目線の先、湖の奥の方に水妖らしき影が見える。
馬に魚の尾、藻のたてがみを持つ。ケルピーと呼ばれるモンスターだ。
しかし、そのケルピーの異様さはまず、身体中が本来の白水色ではなく紫黒に染まっていることだ。
さらに、他にはない大きさを誇っている。
「どうにも、邪気を吸い込んで突然変異を起こしたらしくてね。
コイツがこの湖を汚染しているらしいんだ」
========
「水質を汚染し続けるほどにコヤツの邪気は増す。
無論、確たる意思などない。本能のレベルでこれを行っておる。もはや厄災というしかないな」
刻印蛇は面白そうにシュルシュルと左腕を這っている。
※この蛇の声はウロンディアには伝わるだろう。
========
【このまま、看過すれば、水質の汚染は深まり、やがて水源を失った街は死ぬだろう】<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/13(土) 17:17:33.86 ID:BEsbCbM0<>>>345
「ケルピーか・・・」
『ほう・・・刻印蛇とはまた珍しい』
【ケルピーを見た後、ユーキの左腕を見ながら刻印蛇に語りかける】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 17:17:34.50 ID:61KmiII0<>>>345
要するにあの化け物をやればいいんだろ?
簡単な事じゃないか、さっさとやろうぜ
【マガジンを取り替えながら言う】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/13(土) 17:19:15.41 ID:XxKLRK20<>>>345
「ふむ・・・ しかし水の中じゃ少々骨だな・・・ 何せ水の中に入った途端酸に全身焼かれるだろうし・・・。」
頭を掻きながら考える 自分だったらまあ多少は耐えられるだろうが 水の中じゃ体の自由が利かない 餌になるのが関の山だ<>
アレン@騎士<>saga<>2009/06/13(土) 17:22:31.64 ID:9JpK/KUo<>>>345
ケルピーか・・・
いずれにしよ,こいつを放っておくわけにはいかんな・・・
【剣を抜き――】
ハァ!!
【剣からは放つのは闇の力――】
【剣を掲げ――】
冥 王 降 臨!!<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/13(土) 17:22:55.32 ID:kOHPbMSO<>>>345
【湖を見るよう促され、その奥へと視線を移す】
なんだありゃ……アレ倒すってのかよ?
【げんなりと、しかし張り詰めた声音で言った。倒すのがどんな相手であれ、それが脅威となりうるならば倒すまで】
【槍をしかと握り直し、モンスターを見据える】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/13(土) 17:25:42.51 ID:Bk1rhnco<>>>346
========
「ははっ、妾はこの姿をとっておるだけよ。久しいな龍よ」
一度、中空からユーキを見やっていた時に僅かにウロンディアが捉えていた意思。
そう、刻印蛇の正体はモルガナである。
「積もる話は後にしよう・・・来るぞ!!」
========
「さて、ハデに暴れてしまったからね。奴もそろそろこちらに気付く。皆、頼むよ」
【戦闘開始】<>
ポイズンケルピー@水妖<>saga<>2009/06/13(土) 17:25:48.63 ID:Bk1rhnco<>
>>346>>347>>348>>349>>350
「ヒゥアアアアアアァァァァァ!!」
ユーキが警戒を呼びかけたのとほぼ同時が一瞬早く、ケルピーの眼がこちらを捉えた!!
「アアアアアアア!!」
奇妙な鳴き声と共に中空に水で形成された槍が幾本も形成され・・・
「アアアアアア!!」
一気に全員に目掛けて水槍が降り注ぐ!!
【全体攻撃】
//ケルピーは弱毒性の湖の真ん中に立っている(水面の上)状態です。<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/13(土) 17:29:00.18 ID:XxKLRK20<>>>352
「おや? 気付かれちった 参ったなぁ・・・ っと!!」
槍が降り注ぐ湖面に向かい駆ける そして跳躍 発動するは飛翔の技
「月閃歩行!! い く ぞ オラァァァァアアアアア!!!!!」
連続して空を蹴り ケルピーに接近を試みる<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/13(土) 17:30:19.89 ID:BEsbCbM0<>>>351
『ほう、あの時の・・・お主の話、面白そうだ』
>>352
「ッ!」
【ギリギリのところで避ける、まだ人の体に馴染まず、力を一切使わずに攻撃を避けるのは難しいのだ】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 17:31:45.44 ID:61KmiII0<>>>352
うわわわゎうひゃぁ!
【走り回りながら槍を避ける】<>
アレン@騎士<>saga<>2009/06/13(土) 17:32:19.63 ID:9JpK/KUo<>>>352
甘い!!
【迫り来る水槍を剣で弾き返していき――】
だが,あの水は危険だな・・・
ならば!!
ダークフライヤー!!
【剣先から魔法弾を放つ――】<>
エレフ@槍使い<><>2009/06/13(土) 17:35:55.74 ID:kOHPbMSO<>>>352
おっと、いきなりかよっ!
【高く跳躍し、こちらへ接近してきた水槍を軽々と躱す】
さて、どうやって攻めようか。
【ケルピーから視線を外さぬまま、指先で槍を振り回す】<>
ポイズンケルピー@水妖<>saga<>2009/06/13(土) 17:42:11.70 ID:Bk1rhnco<>>>353
「アアアアアアッ!!」
瞬間、凄まじい勢いで疾駆するロイの眼前に幾本もの水柱が立ち昇る。
そう、毒性をもってしまっている湖から噴出してきたのだ。
【水妖壁・・・毒性有。障壁として機能】
「キカアアアア!!」
さらに水飛沫を針のように攻撃性を持たせてロイに降らせる!!
【水針・・・殺傷力は低いが弾幕として機能し、牽制能力が高い】
>>354>>355
「アアアアアアッ!!」
追撃、追撃、追撃!!
【水槍を間髪入れずに振らせ続ける】
>>356
「バアアアアアアア!!」
突如、大量の水が中空に現れて渦上に回転する。そして――
「アアアアアア!!」
凄まじい圧力は砲撃のように放たれて、ダークフライヤーと相殺しあった!!
【互いの攻撃は無効化されました】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/13(土) 17:42:18.49 ID:Bk1rhnco<>>>352
「おっと、危ない」
トラップ『プッシュウォール』錬成
錬成壁が展開されて水槍を弾く。しかし、凄まじい圧力に徐々に削られてゆく。
「まず、湖から切り離さないとラチが空かないか!!」
ならば、必要なのは何だ?
「誰でもいい!!雷、に関連する術か道具を湖に向けて放ってくれ!!
湖に接触されている限り、奴の魔力は無尽蔵に近い」
敵をフィールドから切り離す!!
トラップ『ジャッジメント』錬成
呪雷の杖が錬成され大地から魔力を吸い上げる。そして、一気に爆発的ないかづちが放たれる!!
【湖に向けて呪雷を撃つ。しかし、これだけでは足りない!!】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/13(土) 17:44:55.45 ID:XxKLRK20<>>>358
「ぅおお!! っのれ!!」
流石に酸を受ける気は無い 直進した状態から直角に上方向に跳ね上げ 酸を回避する
「しっかしどうすっか? 釣り上げるか?」
魚の攻撃に攻めあぐねている<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/13(土) 17:45:47.86 ID:BEsbCbM0<>>>358
「・・・なんとか力を抑え・・・ハァッ!」
[ 雷の鎧 ]
【円状の雷のフィールドがヴロンディアを覆い、いくつかの水槍から身を守る】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 17:50:45.55 ID:61KmiII0<>>>358
厄介すぎだろ……水で出来てるから弾丸は効かないし…
あ、M2火炎放射器あったかな?
【回避しながら、荷物を載せている馬車へと向かう】<>
アレン@騎士<>saga<>2009/06/13(土) 17:54:59.86 ID:9JpK/KUo<>>>358
明らかに俺の方が不利だな・・・
ソニアを連れてくるべきだったか・・・
【剣を構えながら――】<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/13(土) 18:00:15.92 ID:BEsbCbM0<>「まずは奴をこちらへ引きずりださねば・・・・出せるかどうか分からぬが・・・
ハァァァ!!!」
【それほど大きくはないが、一筋の雷が湖に落ちる】<>
ポイズンケルピー@水妖<>saga<>2009/06/13(土) 18:08:25.88 ID:Bk1rhnco<>>>359>>364
バジジジジ!!
ユーキの呪雷が、ヴロンディアの降雷が、凄まじい勢いで湖を疾駆する電流の嵐!!
湖が帯電し、ケルピーの身体が弾かれる!!
「キシャアアアアアア!!」
堪らぬと、ケルピーは跳躍してパーティの眼前に降り立った。
【環境特性が変更されました。ケルピーの位置が前衛の攻撃範囲に入りました。ケルピーの魔力が減衰しました】
>>360>362>>363
「クアアアアアアア!!」
それでも、しかし、それでも、このケルピーが凶悪なる怪物であることに変わりなし!!
ビシュシュシュシュシュ!!
【全員に向けて水槍が再度放たれる!!】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/13(土) 18:13:20.54 ID:XxKLRK20<>>>365
「陸に上がればコッチのモン!! 3枚に卸しちゃル!!」
上空から加速をつけ 不規則な機動を描きながらケルピーに接近 ハルバートを突き刺そうとする<>
アレン@騎士<>saga<>2009/06/13(土) 18:15:50.96 ID:9JpK/KUo<>>>365
チッ!!
【再び,剣で水槍を弾き返していき――】
間合いに入ったか・・・
我が剣は闇を奏でる
【剣が放つのは闇――】
冥府へと案内しよう・・・
【闇の力で包み込むかのごとく,ケルピーに剣を降る】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 18:17:08.15 ID:61KmiII0<>>>365
【馬車のそばに隠れ、槍を避ける】
えーっと、ガチャガチャ……お、あったあった
M2フレイムスロアー
いや、戦力になるかどうか分からないけど
【ゲル化ガソリンと不燃性圧縮ガスが入ったタンクを背負い、点火システムのある銃器部分を手に取る】<>
ポイズンケルピー@水妖<>saga<>2009/06/13(土) 18:21:51.62 ID:Bk1rhnco<>>>366
ジュボン!!
奇妙な感触。確かにハルバートはケルピーの身体を刺し貫いたのだが・・・まるで水面に突き刺したような手ごたえのなさ!!
【物理無効】
「クアアアアアア」
凄まじい勢いでハルバートがケルピーの内部に吸い込まれてゆく。
【ロイごと体内に吸い込まんとしている】
【ハルバートに対し強度判定:一定以下の強度の武器はケルピー体内の圧力で破砕する】
>>367
闇の力を纏う斬撃。即ち魔法剣。これはケルピーにも有効!!
「クアアアアアアア!!」
悲鳴を上げながら中空に水玉を出現させる。
どうにも、闇属性は効きが弱いかもしれない。
【水玉は細く凝縮した水流を吐き出す。それは地を削りながらアレンに迫る。(高圧力の水はレーザーに近い!!)】
>>368
遠方に位置していた、ユナにも水槍が降り注ぐが、
トラップ『プッシュウォール』
【錬成壁が展開。ユーキの援護防御判定です】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/13(土) 18:32:03.04 ID:XxKLRK20<>>>369
「あ」
というまに取り込まれるハルバート その体内で何が行われているかわからないが ハルバートはどこ吹く風と存在し続ける
――――金属王国の山脈 鉱山に紛れた遺跡 その最奥で発見された謎の金属で作られしハルバート その本質を見抜けるものはおらず
ただ『不明』 しかし1つだけわかる事 それは
驚異的な耐久力 表面はダイヤの如く傷が付かず その柔軟性は純鉄と見まごうほど
折れず・曲がらず・傷つかず
単一の金属での性能はただ一言 異常
「テメェ 武器かえせや!! 烈破掌!!」
左手を突き出し 放つは闘志の奔流 赤き熱衝撃波が ケルピーに襲い掛かる<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 18:33:55.95 ID:61KmiII0<>>>369
!?……あ、危ない危ない…
ありがとう、ユーキ
こいつが効いてくれればいいんだけどな…
【炎というよりジェット噴射に似た火炎を放出できるM2をポイズンケルビーに向かって放射する】<>
アレン@騎士<>saga<>2009/06/13(土) 18:34:22.15 ID:9JpK/KUo<>>>369
・・・!!
【水流をサイドステップで間一髪で避ける】
危ない危ない・・・
だが闇属性が効かんとは・・・
やはりソニアを連れてくるべきだったか・・・
【再び,剣を降り,ケルピーに襲い掛かる】<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/13(土) 18:41:36.70 ID:BEsbCbM0<>「く、うう・・・やはりつらいか・・・」
【雷を撃ったことで力がほとんど底をつきた
ケルピーから距離をとる】<>
ポイズンケルピー@水妖<>saga<>2009/06/13(土) 18:45:47.88 ID:Bk1rhnco<>>>370
ピョンと巨体に見合わぬ軽快さでロイの烈破掌を避ける。
が、膨大な熱衝撃波にさらされ、表面の水が泡立つ。
それなりにダメージはあるようだ。が、
「クアアアアアアア!!」
体内に砕けぬハルバートを保持したまま、アレンに向けていたのと同じ水流レーザーをロイに向ける。
ピシュウウウウウ!!
【絶大な貫通力を持つ水流レーザーがロイに放たれる。もし、胴体なり首なりを斬り飛ばされたらロイとてアウトだ!!】
>>372
ザンッ!!ザンッ!!
剣を振るうたびに毒水滴が飛ぶ。
確かに闇属性によって、アレンの剣が体内に取り込まれるといったことはないが、効果は薄い。
「シャアアアア」
【水針を弾幕のようにしてアレンに吐き出し続ける】
【効果は薄いが、鬱陶しい攻撃を続けるアレンに苛立っている。敵の攻撃分散には成功しているのだ】
【毒液判定・・・アレンの剣が腐食に耐性がない場合は、徐々に剣の攻撃力が低下します】
>>373
【アレンのアシスト効果が成立】
ヴロンディアに攻撃を向けられない。
【態勢を整える時間ができます】
>>371
「グアアアアアア!!」
ボコボコとケルビーの皮膚が泡立つ。苦しげな悲鳴。効果ありだ!!
しかし、すぐさま飛び跳ねてしまう。連続して浴びせ続けられればいいのだが・・・
【ケルピーは中々にすばしっこい】
<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/13(土) 18:47:39.49 ID:BEsbCbM0<>>>372 >>374
「・・・少しだけ回復ができそうだ・・・・・・」
【ヴロンディアの周りを小さな電気が覆う、充電だ】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/13(土) 18:49:33.25 ID:XxKLRK20<>>>374
「やっば!!」
咄嗟に鎧の右腕を差し出す ハルバートと同一の素材で作られた鎧は水の奔流を弾く・・・が
「ぐぅぅ!!」
水の勢いに押され 大きく後退する そして受けみを取りそこない 派手に転び隙が出来る<>
アレン@騎士<>saga<>2009/06/13(土) 18:50:42.75 ID:9JpK/KUo<>>>374
・・・?
ノクターンが苦しんでいる・・・
剣の切れ味が・・・
【水針の弾幕を潜り抜けながら,引き続き,攻撃を続ける】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 18:52:39.25 ID:61KmiII0<>>>374
すばっしこい奴だなー……
動き止められる奴いないのー!?
【火炎を放射し続けながら】<>
レノン@パペッター<><>2009/06/13(土) 18:55:40.96 ID:eO5K06DO<>【名前】レノン・ラグドリア
【職業】パペッター
【性別】男
【容姿】髪:ロングの茶髪、後ろで結んでいる 目:薄緑 服装:古風なベストに白い長袖、ゆったりとしたズボンにブーツ
【武器】人形(基本的には兎か猫、状況により変わる)巨大な縫い針
【自己紹介文】のほほんと為ていたり冷酷だったりする読めない奴です。
<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/13(土) 18:57:25.04 ID:XxKLRK20<>//新規さんですか?避難場の方へもどうぞ<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/13(土) 18:59:29.63 ID:YTesq5Mo<>>>379
//避難所はhttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/internet/3072/1244832123/です<>
ポイズンケルピー@水妖<>saga<>2009/06/13(土) 19:02:03.65 ID:Bk1rhnco<>>>375
【雷には水妖の動きを阻害する効果がある。
動きを妨害すれば、他のものが何とかしてくれるかもしれない】
>>376
体勢を崩したロイに再び水流レーザーが放たれる。
狙いはその頭部・・・脳を斬りとばさんとレーザーが奔る。・・・が。
トラップ『デスピラー』錬成!!
ユーキが錬成した幻想霊壁がロイとレーザーの直線状に割り込むカタチで出現し、水流を弾く!!
「ロイ、奴にありったけの熱量をぶつけるんだ!!」
【ユーキは連続して放たれる水流レーザーを防ぐのに手一杯だ!!】
>>377
アレンの牽制は確かに有効だが、剣が悲鳴を上げている。
つまり、それ程、時を経ないうちに攻撃力を完全に失ってしまうだろう。
【ケルピーの足を止めて熱攻撃を持った仲間の力を叩きつけるには、
ケルピーそのものではなく、その足元を崩してはどうだ?】
>>378
ユナはケルピーに対し有効な武装を持っている。
あとは、動きさえ止められれば。
【アレンの行動後に・・・】
>>379
//こんちわ〜。新人さんはまず、避難所で打ち合わせをば〜
//http://jbbs.livedoor.jp/internet/3072/<>
アレン@騎士<>saga<>2009/06/13(土) 19:06:21.36 ID:9JpK/KUo<>>>382
チッ,限界か・・・
ノクターンよ・・・休んでおけ・・・
【剣をしまい――】
一か八か・・・!!
【スライディング――ケルピーへ脚払いを試みる】<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/13(土) 19:06:53.34 ID:BEsbCbM0<>>>382
「・・・・この姿でコレをするのは初めてかもしれぬな・・・」
【体に小さな電気がピリピリと迸る
右手を掲げると、上空からゴロゴロという音が聞こえてきた】<>
ポイズンケルピー@水妖<>saga<>2009/06/13(土) 19:10:35.26 ID:Bk1rhnco<>>>383
アレンの行動は、半分成功で半分失敗だった。
「クアアアアアア」
スライディング・・・生身の攻撃。ジャボンと体内に足を囚われて・・・吸い込まれてゆく。
そして、凄まじい水圧が吸い込まれた部位に襲いかかる!!
【物理無効判定】
【DANGER・・・脱出しなければ生命の危険です!!】
>>384
「クアアアアア」
【天の様子に気付いていない。アレンに気をとられているから】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 19:12:36.82 ID:61KmiII0<>>>385
あれ?動き止まった?
アレン!今助ける!
【火炎放射器をアレンの足元の水に向かって噴射する】<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/13(土) 19:14:17.12 ID:BEsbCbM0<>>>385
「ハァァーーッ!!」
【暗雲を貫き、黒い雷が一直線にケルピーを囲むようにして落ち、地面スレスレでカクンと方向転換する
四方八方から、黒い雷がケルピーに突き刺さろうとした】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/13(土) 19:14:31.20 ID:XxKLRK20<>>>382>>383
「サンクス!! 先生!!」
【アストへの連携】
アストが脚払いをかける その動きにあわせるように跳躍し 空を駆ける そしてケルピーの頭上を飛び越え 後ろから攻撃をかける
鎧の右腕の手の部分を素早く外し 両掌をケルピーに突き出す そして叫ぶ
「烈破双掌!!!!」
両手から赤き熱衝撃波を噴出させる その規模は烈破掌を大きく超え ケルピーを覆い隠さんとするまでに<>
アレン@騎士<>saga<>2009/06/13(土) 19:21:26.85 ID:9JpK/KUo<>>>385
こいつは・・・まずいな・・・
【剣を抜き――】
ノクターンよ・・・もう一度,俺に力を!!
ダークフライヤー!!
【剣先から魔法弾を放つ!!】<>
ポイズンケルピー@水妖<>saga<>2009/06/13(土) 19:24:05.75 ID:Bk1rhnco<>>>386
ユナのアシストでアレンを捕らえていた水脚の縛りが緩む!!
熱を持った水は凄まじい温度となるが、この際は致し方ないであろう。
【アレン、脱出可能。脚に高熱温水のダメージ判定】
>>389
さらに禁が緩んだところに魔力弾を叩きつけられ、ケルピーの脚が爆砕する。
【アレン脱出成功。ケルピーの脚は即座に復元。しかし・・・】
>>387
これは堪らないと再び跳ねて退避しようとしたが――
「クアアアアアアアアア!!!」
天を貫く黒雷がケルピーを貫く!!
「アアアアアアアアアッ!!」
黒き稲妻を体内に流し込まれ、ケルピーの身体の所々が歪み、その動きは著しく衰える。
【雷属性攻撃により、ケルピーの回避力が大幅にダウンしました】
>>388
「グアアアアアアア!!!」
さらに間髪いれずに放たれた熱衝撃波がケルピーの身体を徐々に蒸発させてゆく!!
【ケルピーも大ダメージを受けている。あと少しだ!!】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 19:27:42.23 ID:61KmiII0<>>>390
よし、あと少しだな
【火炎放射器を動きの鈍ったケルビーに向け、トリガーを引く!】
【弁が開き、ガスによって加圧されたゲル化ガスが点火システムを通り高熱の火炎を吹き付ける!】<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/13(土) 19:29:53.12 ID:BEsbCbM0<>>>390
「ふ・・むぅ・・・」
(充電すら上手くできなくなっている・・・必要なのは鍛錬か、休養か・・・)
【後は他の連中に任せて大丈夫だろうと、ボロボロになったケルピーを眺めている】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/13(土) 19:30:11.63 ID:XxKLRK20<>>>390
「ぅぉぉぉおおおおおおお!!!!! 烈破双掌!!!!」
更なる追い討ち 掌の皮が吹き飛ぶ事をものともせず もう一撃 膨大な闘志を叩きつけようとする<>
アレン@騎士<>saga<>2009/06/13(土) 19:30:15.33 ID:9JpK/KUo<>>>390
チッ,脚をやられたか・・・
これが最後の賭けだ!!
ダークフライヤー!!
【再び,剣先から魔法弾を放つ】<>
ポイズンケルピー@水妖<>saga<>2009/06/13(土) 19:39:28.72 ID:Bk1rhnco<>>>392
ヴロンディアの黒雷は深刻な変調をケルピーにもたらしていた。
単なる稲妻ではこうはいかなかっただろう。
>>394
それでも、何とか足掻き水流レーザーの魔力水を形成していたところに、
ズパァァァァァン!!
アレンのダークフライヤーがそれを貫く!!
【アレンによる援護防御判定】
>>391>>393
「動きが止まった!!」
========
「捉えた!!コレで終わりにする!!」
========
トラップ『ヘルファイア』錬成!!
ユーキの地獄炎が、ユナの高熱火炎放射が、そして、ロイの爆熱が、
ケルピーに浴びせられ・・・その核を貫いた!!
瞬間、カタチを大きく崩し、霧散するケルピーの身体!!
「クアアアアアアアアアアアア!!」
身を蒸発させて消滅してゆくケルピー。
同時に湖の邪気が浄化され、元の清浄な水質を取り戻す。
「・・・ふう、なんとかなったか。皆、ありがとう・・・依頼完了だ」
【錬金術師がその様子を見やって息を吐く。街にとって貴重な水は機能を快復させたのだ】<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/13(土) 19:43:16.89 ID:BEsbCbM0<>>>395
「・・・これで町の水は綺麗になるわけだな?」
【その場に居合わせただけの人物、何故他の連中がケルピーと戦っていたかはよく知らない】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 19:44:41.57 ID:61KmiII0<>>>395
終わったかー、やれやれ
液体って厄介だなー
ところで、報酬は?<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/13(土) 19:47:09.80 ID:Bk1rhnco<>>>396
「ええ、あの突然変異した怪物の影響で水が汚染されていたのです」
そして、ユーキはその調査と原因が取り除ける類ならばそれを行う。そういう依頼を受けていた。
「貴方の雷術には助かりましたよ。ありがとうございます。
連絡先を教えていただければ、後日、今回の報酬の取り分を送っておきます」
丁寧に老人の姿をとった龍に礼を述べる。
【この世界において水もまた貴重品である。それを救えたという意味はかなり大きい】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/13(土) 19:48:42.56 ID:Bk1rhnco<>>>397
「ありがとう。助かった。受け取ったら君にも配送するよう手配しておくよ」
【こういうことでこすずるい手を使うユーキではないのでご安心】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 19:50:17.47 ID:61KmiII0<>>>399
ありがとさん
いやー、まさかガソリン使うとは思ってなかったからさー
これ結構高いんだよなー<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/13(土) 19:51:13.20 ID:BEsbCbM0<>>>398
「ほほう・・・
少しの間、この近くの町の宿屋にでも根を張ろうと思っておる、連絡はそこで頼もう」
(報酬によってはこのあたりに家でも構えようかのう・・・)
【案外快く話している、最初の時と比べ、全くふらつきは無い】<>
レノン@パペッター<><>2009/06/13(土) 19:52:15.70 ID:eO5K06DO<>「ふぁ…町はたのしーなーっと。」
町の大通をスキップの様な歩き方で通りすぎる。
様々な店のウィンドゥを見ながらふらふらと歩いていく。
「…でもやっぱりつまんないやぁ…あーあ。」
少し小さめの公園のベンチに座り込む。<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/13(土) 19:55:20.75 ID:YTesq5Mo<>>>402
【ボサボサ髪の男が煙草を咥え歩いてくる】
「ん?見ない顔だな」<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/13(土) 19:57:58.40 ID:Bk1rhnco<>>>400
「ガソリンってアバカンが持っている物質だったっけ。あれは中々ねぇ」
普及していないモノの値は当然高価になるし、手に入れられるルートについてもアバカン以外には中々思いつかない。
一応、南方ではそれらしいものが採取できるらしいが、それでもかなりの値が張るはずだ。
【ファンタジー世界ゆえ】
>>401
「了解です」
========
「くっくっく、今の水妖をみても分かるとおり人界には刺激が満ち溢れておるぞ。
探究心と好奇心を満たすためには最適だ」
刻印蛇はシュルシュルとユーキの腕を這い続ける。
========
>>400>>401
「それじゃあ、皆。街に帰ろうか」
【そうして、彼らは水質の依頼を達成した。クエスト:水質汚染――了】
//飯いってきま。みなさんご協力ありがとござんした〜<>
アレン@騎士<>saga<>2009/06/13(土) 19:59:17.52 ID:9JpK/KUo<>>>404
くそっ・・・足が痛む・・・
町に戻ったら部屋で休むか・・・<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/13(土) 20:01:26.18 ID:BEsbCbM0<>>>404
「ああ」
『以前の我には嬉しい世界だ、だからここに降りてきたのだがのう
今は衰えが激しくて、あまり刺激を感じたくないものだ』
【力の衰えを気にしているのだろうか、あまり大きな事にはかかわりたくないという顔をしている】
//お疲れ様でしたー<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/13(土) 20:02:03.93 ID:61KmiII0<>>>404
リッター6000エルス近くするんだぜ?アホか
精製できるのがアルバコアだけだからって高すぎだろ<>
レノン@パペッター<><>2009/06/13(土) 20:04:18.39 ID:eO5K06DO<>>>403
【向こうから歩いてきた男を見付ける】
「んー?僕も君を見たことが無いよ〜。」
【フンワリとした独特の口調で話し、腕が取れた兎の人形[カティ]を取り出す修理を始める】
<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/13(土) 20:07:54.88 ID:YTesq5Mo<>>>408
「旅人か?」
【人形を見つめる】
「人形売り、とか?」<>
レノン@パペッター<><>2009/06/13(土) 20:13:46.79 ID:eO5K06DO<>>>403
「旅人じゃないよぉ。」
【黙々と人形を修理していく。】
「僕は人形士…パペッターだよぉ。」
【[カティ]の修理が終わる】<>
イルマ@軍人<>saga<>2009/06/13(土) 20:14:08.28 ID:KOIW..Q0<>誰か手の空いている者はいないか?
【空から灰色ローブの少女が箒に乗って降りてくる】
【何体かの武器を持った人物が鳥に乗って追随している】<>
レノン@パペッター<><>2009/06/13(土) 20:15:15.88 ID:eO5K06DO<>>>403
「旅人じゃないよぉ。」
【黙々と人形を修理していく。】
「僕は人形士…パペッターだよぉ。」
【[カティ]の修理が終わる】<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/13(土) 20:17:34.62 ID:YTesq5Mo<>>>410
「人形師…?
聞いたとこないな」
【首を傾げる】
>>411
「よう、イルマ
また仕事か?」<>
レノン@パペッター<><>2009/06/13(土) 20:21:15.77 ID:eO5K06DO<>>>413
「そんなにマイナーかなぁ?」
【[カティ]に印を施し、操る。】
<>
イルマ@軍人<>saga<>2009/06/13(土) 20:24:08.83 ID:KOIW..Q0<>>>413
そうだ。魔法人形の試験運用にな
【人型の魔法人形をこつこつと叩く。どの人形も顔がないのっぺらぼうだ】
1体につき5000出そう。相手をしないか?
>>414
住人か?私はクリアーストーン魔法公国石晶軍所属の者だ
簡単な仕事を請け負うつもりはないか?報酬は出す
【被った三角帽がゆらゆらと揺らめいている】<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/13(土) 20:32:45.74 ID:YTesq5Mo<>>>414
「いや、俺が世間に疎いだけかもな」
【肩を竦める】
>>415
「毎度助かる
今度なんかお礼をするよ」
【やっぱり金欠のようだ】<>
レノン@パペッター<><>2009/06/13(土) 20:33:57.97 ID:eO5K06DO<>>>415
「クリアーストーン?凄いね〜」
【ヘラヘラ笑いながら】
「仕事?じゃあ為ようかな…」
【[カティ]を戦闘体勢にさせる】<>
イルマ@軍人<>saga<>2009/06/13(土) 20:38:49.98 ID:KOIW..Q0<>>>416
仕事だ。礼を返される言われはない
【箒から降りて】
>>417
人形使いか?では、そこの空き地で戦闘を行ってくれ
魔法人の武器は木製を使用するが、降参するなら私に言え
【空き地には既に3体ほどの魔法人形が待機している】<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/13(土) 20:45:20.79 ID:YTesq5Mo<>>>418
「手加減はするけど壊れても良いんだよな」
【巨大なチェーンソーハルピュイアを上段に構える】<>
イルマ@軍人<>saga<>2009/06/13(土) 20:54:00.30 ID:KOIW..Q0<>>>419
壊れないにこしたことはないがな
【少女はため息をついている】
【魔法人形の1体は動き出し、木製の斧で下から切り上げ攻撃を行う】
<>
イグニス@戦士<><>2009/06/13(土) 20:59:51.44 ID:YTesq5Mo<>>>420
【斧目掛けハルピュイアを振り下ろす】
「了、解ッ!」
【チェーンソーを起動】
【歯が高速回転し騒音を立てる】<>
レノン@パペッター<><>2009/06/13(土) 21:01:54.81 ID:eO5K06DO<>>>418
「んー、分かったァ。」
【相変わらずの独特の歩き方で空き地へと進む。】
【到着するとそこには三体の魔法人形が。】
「OK。でも流石に三対一ってのはね。」
【もう一つのパペット、猫の[トゥルー]、黄色の布で創られた巻髪のメイデン方パペット[レベッカ]を取り出し、構える。】<>
イルマ@軍人<>saga<>2009/06/13(土) 21:05:04.38 ID:KOIW..Q0<>>>421
【ギャギャギャと大きな音を発しながら斧が削られていく】
【人形は斧を引き、上半身を180度回転させて逆側から攻撃を加えた】
>>422
今は、2対1だ
【2体の魔法人形が起動し、1体はトゥルーに蹴りかかる】
【もう1体はレベッカへ向けて木製の剣を振りかぶった】<>
レノン@パペッター<><>2009/06/13(土) 21:10:05.19 ID:eO5K06DO<>>>423
「あ、本当だぁ。」
【カティを引っ込める】
【トゥルーに素早く指示を出し、足を破壊し反り打ちにする。】
【ヒラリと避け、跳び上がらせて蹴りで剣を弾き飛ばす】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/13(土) 21:11:13.49 ID:YTesq5Mo<>>>423
「くっ!」
ハルピュイアを投げ捨て両手で防御を試みる<>
イルマ@軍人<>saga<>2009/06/13(土) 21:16:51.46 ID:KOIW..Q0<>>>424
ふむ
【少女は戦闘の様子をメモしている】
【足を破壊された人形は片足立ちになりつつ、上からハンマーを振り降ろす】
【剣を弾き飛ばされた人形は手を引く】
【剣は細い糸で人形と繋がっており、大きく弧を描いて再度、レベッカに襲いかかる】
>>425
【ガンと衝撃が走る。刃はついていないが、遠慮のない攻撃だ】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/13(土) 21:21:38.50 ID:YTesq5Mo<>>>426
「忘れてたぜ…」
今相手しているしているのは人間ではなく人形だ
人間にできない動きをするし
人間の急所が急所であるとも限らない
「本気で相手してやる」
イグニスの腕が肘まで鱗に覆われる
ブンと拳がハンマーの様に人形へ飛んでいく<>
レノン@パペッター<><>2009/06/13(土) 21:25:43.23 ID:eO5K06DO<>>>426
「やっぱり戦うのはたのしーなーっと。」
【振り降ろされたハンマーを避けるが、腕が千切れかけた為、引っ込め変わりに巨大な縫い針を持ち自分が出る。】
「逃さないよぉ!椿蛇攻!」
【レベッカが再び跳び上がり、椿を舞わせ、回転為ながら魔法人形を貫く】<>
イルマ@軍人<>saga<>2009/06/13(土) 21:29:44.49 ID:KOIW..Q0<>>>427
竜化・・・
【少女はペンの動きを止め、イグニスを興味深く見つめている】
【人形の頭は粉砕され、しかし、何事もなかったかのように斧を振り回して反撃する】
>>428
【片足で立つ人形はハンマーを振り上げてレノンに近づく】
【胴体を貫かれた人形は、それでも這いながら剣で攻撃を仕掛ける】
完全に倒さなくてもいいんだぞ
【少女が言葉をかける】
//壊したければ、壊してしまってもおkですよ<>
イグニス@戦士<><>2009/06/13(土) 21:37:54.93 ID:YTesq5Mo<>>>429
「喰らえェ!」
拳を開き手刀の状態から指を曲げる
手刀が手の刀だというのならこれは手の鉈
重さと力で叩き割る
その状態のまま振り回される斧に振り下ろす<>
レノン@パペッター<><>2009/06/13(土) 21:39:36.44 ID:eO5K06DO<>>>429
「くッ…」
【巨大な縫い針でハンマーを一旦防ぎ。守りを解いて攻める】
「うらァァァァァァッ!!」
【一気に針で貫き、破壊する。しかし、守りを解いたため、肩にハンマーが振り降ろされる】
「くゥ…ッ…」
【しかし、怯む事は無く、レベッカに指示を出すが、“降参だよぉ…”と呟く】<>
イルマ@軍人<>saga<>2009/06/13(土) 21:43:39.21 ID:KOIW..Q0<>>>430
【バキンと木製の斧が叩き割れ、それに留まらず胸部をも切り裂いた】
【人形は弱点の水晶を破壊されて機能を停止する】
>>431
止まれ
【2体の人形が動きを止める】
ふたりともご苦労。貴様は5000エルス、貴様には1万エルスを渡そう
【イグニスに銀貨5枚、レノンに金貨1枚が入った袋が手渡される】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/13(土) 21:46:47.83 ID:YTesq5Mo<>>>432
銀の鱗が剥がれ燃えるように消えていく
「…悪いな、結局壊した」
袋を受け取る
「金も入ったし飯でも行くか?
そこの人形士も来いよ奢るぜ」<>
レノン@パペッター<><>2009/06/13(土) 21:51:50.75 ID:eO5K06DO<>>>432
「はふぅ…ちょっと危なかったねぇ。」
【金貨を受け取ると独特な歩き方で町に向かう】
「ありがとぉ〜」
【ブンブンと手を振りながら去っていく】<>
イルマ@軍人<>saga<>2009/06/13(土) 21:52:57.93 ID:KOIW..Q0<>>>433
払うのは隊長だからな。私は一向に構わない
【さらりと言い放つ】
飯、か。いいだろう
【視線を合わせないようにしている。以前に比べてやせ細ったように見えなくもない】
>>434
また仕事がしたくなったら言え
【箒を担ぎながら見送った】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/13(土) 22:00:42.56 ID:YTesq5Mo<>>>435
「ああ、それじゃ行くか
そうそう、アンタもうちょっと食わないとデカくなれないぜ」
店へ向かって歩き出す<>
イルマ@軍人<>saga<>2009/06/13(土) 22:03:30.14 ID:KOIW..Q0<>>>436
・・・大きいと箒に乗れない
【感情と顔を三角帽で隠しながら隣を歩く】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/13(土) 22:05:35.77 ID:YTesq5Mo<>>>437
「じゃあ竜に乗ってみるか?」
可笑しそうに笑う
そろそろ店へ着くだろう<>
イルマ@軍人<>saga<>2009/06/13(土) 22:08:09.43 ID:KOIW..Q0<>>>438
お前、竜なのか?人なのか?
もう着くのか
【一瞬顔を向けたが、すぐに元の位置に戻して】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/13(土) 22:12:49.47 ID:YTesq5Mo<>>>439
「さあ、どっちなんだろう
竜として生きた記憶もある
人として生きた記憶もある」
笑顔は崩れない
「結局どっちでも良いんだろう
自分が何なのか考えてる事ができるなら存在ってのは決まってはしまわない、だろう」
前に小さな看板がある
店に着いたようだ<>
イルマ@軍人<>saga<>2009/06/13(土) 22:20:02.67 ID:KOIW..Q0<>>>440
戦士より学者に向いているようだな
【店の前に立ち尽くす】
・・・本当に入るのか?私は軍人だぞ。わかっているのか
【兵士としての自覚があるらしい。しかも悪名高い魔法公国軍所属なのだ】
【店の人間にいい顔はされないだろう】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/13(土) 22:23:43.82 ID:YTesq5Mo<>>>441
「あー…知り合いが言ってただけだ」
店のドアを開く
「そんなの関係ねぇよ
まあ、アンタが嫌なら猫の目で食っても良いけど」<>
イルマ@軍人<>saga<>2009/06/13(土) 22:27:21.34 ID:KOIW..Q0<>>>442
なんだ、受け売りか
【少しばかり息を漏らす】
私にはどこも同じに思えるが・・・
承知しているなら、入るか
【強張った顔つきで答える】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/13(土) 22:34:41.35 ID:YTesq5Mo<>>>443
「悪かったな受け売りで」
席に座り注文をする
「オムライス3人前
アンタは?」<>
イルマ@軍人<>saga<>2009/06/13(土) 22:37:17.66 ID:KOIW..Q0<>>>444
悪いとは言っていない
そうだな、私は・・・
【何人かの客から冷たい視線を感じて口をつぐむ】
同じものを頼む
【懐に手を潜り込ませながら】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/13(土) 22:40:27.44 ID:YTesq5Mo<>>>445
注文したオムライスが届くと心なしか嬉しそうにスプーンを回す
「いいただきますっと
…?どうした?」
周囲の視線には気付いていないらしい<>
イルマ@軍人<>saga<>2009/06/13(土) 22:42:49.29 ID:KOIW..Q0<>>>446
癖だ。気にするな
【スプーンを持つ】
・・・・・・
【しばし硬直したのち、グリーンピースを全て皿の端に追いやってから食べ始めた】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/13(土) 22:45:33.76 ID:YTesq5Mo<>>>447
意外そうな顔をする
「グリンピースだめなのか」
可笑しそうに笑い頭をぽんぽんと撫でる
「なんだ、可愛い所もあるんだな
大人びてる気がしてたけどさ」<>
イルマ@軍人<>saga<>2009/06/13(土) 22:51:13.84 ID:KOIW..Q0<>>>448
こんな小さいもの、幼子にでもやればいいんだ
【グリーンピースをすくおうとするが、すぐに取りこぼしてしまう】
何が可笑しい。食事など、パンで充分だ
細かい粒を食べる必要はない
【悪態をつきながら帽子を直している】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/13(土) 22:57:15.94 ID:YTesq5Mo<>>>449
「まあ、無理して食っても栄養にはならないか」
【まだ笑っている】
「だからちゃんと食わないとデカくなれないぜ」
そのあと食事中イグニスは笑い続けていたらしい<>
イルマ@軍人<>saga<>2009/06/13(土) 23:00:20.96 ID:KOIW..Q0<>>>450
何故笑う。まったく、わからん奴だ・・・
【少女は真剣そのものといった目つきで、悪戦苦闘しながら食事を続けたそうだ】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 00:12:22.37 ID:6RewnkEo<>【そして、一方その頃】
「いや〜思ったよりいい収入になったな」
========
「父様、これだけあれば果物がいっぱい買えるな」
モルちゃんは甘いものが大好きです。
========
「僕も甘いものは好きさ。後で食べようか」
腕に絡まる蛇にやれやれと苦笑を向ける。
水質調査はかなりランクの高い危急の依頼だった。
ゆえに褒賞金もかなりものもとなった。
当たり前だ、水こそは文明と生活になくてはならぬ必需品なのだから。
【さて、ちゃんと手伝ってくれた人達に分配しないとね】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 00:13:38.57 ID:TQVpUy.0<>>>452
「やぁ先生 ご機嫌だな」
前方から毎度お馴染み目つきの悪い男が歩いてきた
<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 00:20:40.25 ID:6RewnkEo<>>>453
「ああ、あそこの水がないと僕の工房も大被害ってこともあって受けた依頼だったけど、なかなかに良い収入になったよ」
金貨や銀貨が入った袋をロイに渡す。
「手伝ってくれてありがとう。君の熱攻撃には助かった」
ちゃんと報酬を分配して袋に詰めなおしたものだ。かなりの額である。
【街の産業被害を抑えられたのだ。報酬は実に潤沢であった】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 00:26:59.50 ID:TQVpUy.0<>>>454
「だな〜 工場の存続に関わる一件だったよ あのままだったら確実に首を吊ることになってたよ」
笑いながら袋を受け取る
「ま 首吊ったぐらいで死なないけどなw」
笑いながらとんでもない事を言う まあアンデッドが首吊って死ぬなんて今時笑いも取れやしない
「実を言うとこの報酬の大部分はウチの工場の金なんだよね
大金だしゃ先生みたいな腕利きの連中が来るだろうと思っていたが・・・まさかそろいもそろって知った顔だったとは・・・w」<>
トウヤ@石晶軍魔法使い<>saga sage<>2009/06/14(日) 00:27:20.27 ID:7PIMH5Eo<>2人の傍に腰を下ろし、弓を弄っている青年が一人。
彼の元にはいくつかの袋と1冊のノート、そして彼には不釣合いの剣が1本。
そんな彼がふと作業を止めると、見覚えのある2人が会話している。
「……おや、ユーキ殿とロイ殿ではないか」<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 00:33:30.64 ID:6RewnkEo<>>>455
「ははっ、そうなのかい?それじゃあ出張ご苦労様」
ロイに温和な笑顔を向ける。
確かに水源が侵されると彼の工場も困るんだったな。
【何だかんだでロイとの付き合いも長いなぁ】
>>456
「んっ。やあ、トウヤ」
トウヤに気付きこちらも挨拶。
「おや、何か大荷物だね」
【トウヤの荷物をみやりながら】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 00:37:40.83 ID:TQVpUy.0<>>>456
「やぁトウヤ チミっ子姉さまは元気か?」
ニヤリと笑みを作って挨拶する
「トウヤが剣とは珍しいな どうしたよ?」
>>457
「まあね でかい出費だったが背に腹ぁ変えられんよ」
こちらも笑みを返す
確かに長い付き合いだ 幾度と無く危機を乗り越えてきた気の置けない仲といえるだろう<>
トウヤ@石晶軍魔法使い<>saga sage<>2009/06/14(日) 00:51:29.02 ID:7PIMH5Eo<>>>457
「ああ、これかい?」
そういって視線で荷物を差す。
見ると魔道具やパーツが入っている袋もあるが、多くは食料である。
――そしてそのうちの1袋には、普通いっぺんにここまで買うことはないだろうというくらいの量のスパゲティが入っている。
「こちらの方が良い食材が多いのでね、買い込んで置くのさ」
「特にスパゲティは……素材が違うのか、公国のはとても食えたものではないからな」
スパゲティの袋を触りながら苦笑する。
>>458
「姉様、か……」
若干顔を引きつらせ
「あちらの世界から繋がるのはヴェリアプル近辺だけだからな」
「私が公国にいる間は会うことができぬし――」
そこで言葉を詰まらせる。
今では自由に行き来できる状態ではあるはずなのに、トウヤが戻ることもなければフユカが来ることもないのに事情がないわけではないようだ。
「まあそれはともかく……剣か」
「これは魔法人形の運用テストに使う格安の処分品だ、まったく切れないことはないだろうが、実戦では使えんよ」<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 00:58:59.18 ID:6RewnkEo<>>>459
「スパゲッティ・・・小麦が悪いのか水が悪いのか」
公国のパスタは食えたものではない。それなりに面白い話だ。
「この辺の農家の麦畑は見事だからね。気候も公国より適しているんだろうな」
【トウヤはスパゲッティが好きなのかと、面白そうに荷物を見ている】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 01:00:36.04 ID:TQVpUy.0<>>>459
パスタの入った袋を見ながら
「はは・・・空飛ぶスパゲッテ教団・・・ だったっけ? 好きだネェ・・・。」
そして顔を引きつらせたトウヤを面白がって
「こういうときに限って着たりしてなwww 『いつもの』だったっけ?」<>
トウヤ@石晶軍魔法使い<>saga sage<>2009/06/14(日) 01:11:23.08 ID:7PIMH5Eo<>>>460
「小麦だな」
断言する。彼のスパゲティへのこだわりは下手をすると本職の魔法以上だ。
「スパゲティには専用の小麦というものがある」
「このあたりは農業も盛んだ、そういったことも知られているのかもな」
世界が違っても同じ所があることを、喜んでいるようにも見える。
>>461
「な……なんのことかな……?」
顔が笑っていない。というか冷や汗すら見える。
「元々世界を渡るなど、リスクある行為なのだ……」
「ああ見えて姉様はあちらの世界では立場のある人、簡単には来ないはず、だ……」
そう否定するトウヤだが、不穏な空気を隠せない。
『何か』を期待しているのであれば、もう一息だろう。<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 01:16:12.64 ID:TQVpUy.0<>>>460>>462
「はっはっはw知ってるか先生 トウヤにはチッコイ姉がいてさぁ それが出てきたときのトウヤのリアクションが面白いんだよwww」
面白がってフユカのことをユーキに説明しだす
「まあ最近リスク云々ってのはよくわからんがそんなの気にする子じゃなさそうだぜ?
マジ来たりしてナwww」<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 01:18:33.36 ID:6RewnkEo<>>>462
「なるほど」
農業にはあまり詳しくないユーキは興味深そうに頷く。
「パスタは保存食にもなるからね。僕も重宝はしているよ」
ちなみにユーキが好きなのは実はマカロニだったりする。
茹でたマカロニに塩味の効いたチーズを絡めるというシンプルな奴が好きなのだ。<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 01:20:34.73 ID:6RewnkEo<>>>463
「へえ、お姉さんねぇ?」
世界移動?それを使えばもしかしたらアバカンや美希は元の世界(チキュウ)に戻れるのだろうか?
========
「・・・異世界の者・・・ビジターか」
一瞬だけ危険な色を瞳に浮かべる刻印蛇。
========<>
トウヤ@石晶軍魔法使い +α?<>saga sage<>2009/06/14(日) 01:34:32.40 ID:7PIMH5Eo<>>>464
「マカロニか」
「私はロングパスタ派なのであまり使わないが…きっとマカロニも公国だと不味いのだろうな…」
買っておこうか少し悩み、結局やめることにしたようだ。
トウヤ的にはパスタはロングパスタ、やはりスパゲッティがベストなのだ。
>>463 >>465
「…………」
ロイの一言が的確なため、黙ってしまうトウヤ。
その時、周辺に良く通る子供のような高い声が響く。
「――自由!良い言葉だと思わぬか?」
期待に答え、希望を裏切る少女の登場だ。<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 01:38:38.13 ID:TQVpUy.0<>>>466
「おぉう 出たか?」
いきなりの大声に少々ビックリしながらそちらを見る
あれは・・・まさか?<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 01:40:16.81 ID:6RewnkEo<>>>466
「んっ!?」
イキナリ響いた声に警戒する。また厄介事か?
(クルヴェ、オイルーンの篭手、パイプ爆弾、準備完了。ナイフには何時でも薬を塗れるように)
表面上は手首を僅かに動かしただけである。
しかし、既に戦闘準備を整えている。
【突然の異変に無警戒で要られるほど悠長な性格はしていない】<>
フユカ@言霊魔法使い<>saga sage<>2009/06/14(日) 01:49:18.86 ID:7PIMH5Eo<>彼らの後ろに立つ少女―あくまで見た目の話だが―がだるそうに問う。
トウヤ とりまき
「何だ愚弟、交友関係が変わってるな」
問われた本人は絶句している。
>>467
「お?貴様はいつぞやの料理人じゃないか」
こすぷれ
「なんだその格好。料理人の癖に兵士?」
>>468
ぶっそうなやつ
「――なんだ、命知らずの雑魚だな」
ざ こ
「矮小生命体が、このフユカ様に武器を向けるというのか?」
フユカは力量を読むということをしない。
誰が対峙しようと、雑魚扱いだ。<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 01:52:58.02 ID:TQVpUy.0<>>>469
(デタ━━━━━━━━m9( ゚∀゚)人(゚∀゚ )9m━━━━━━━━!!)
相変わらずの超ドデカ態度 絶句するトウヤ 嗚呼・・・面白い・・・
「実はこちらの方が本職なのです あちらの方は趣味というやつでして・・・」
取り合えず付き合ってやろう 面白いから<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 01:53:52.67 ID:6RewnkEo<>>>469
なんだ?チッコい子供?警戒はそのままに状況を見る。
ロイとトウヤの知り合いか?
「や〜れやれ、君がどちら様かは知らないけど、
自分の事を様付けっていうのは、大抵は雑魚のヤラレ役って相場がきまっているんだよ?」
無礼に礼儀で応対する必要もあるまい。
【基本的に上から目線の人間が大っ嫌いなタイプ】<>
トウヤ&フユカ<>saga sage<>2009/06/14(日) 02:11:11.11 ID:7PIMH5Eo<>>>470
「そうか。格好だけは似合っているな。」
で い ろ やくにたてる
「だが貴様は料理人の方が良い。その方がフユカの下僕にふさわしい。」
相変わらずの尊大である。
見た目が子供故に凄みもなければ嫌味もないが。
>>471
「ユーキ殿…あまり姉様を挑発しては…」
必死でユーキを止めるトウヤ。
当然だ、彼にとって姉は絶対に逆らえない存在なのだから。
――他人にとっては、その者次第だが。
トウヤ
「愚弟。必要ない。」
続いて、なぜかなだめるトウヤを止めるフユカ。
えらくみえる しった
「『様』をつけたほうが格好良い。フユカはこの間そう学習したのだ。」
むかつく
「だが貴様は無礼者だな。少し黙ってもらうか。」
彼女の背中から、魔力で構成された羽が広がる。
アンゼリカ・ガーデン
「絶 対 無 力!」
『絶対無力』、アンゼリカ・ガーデン。
彼女が放つその魔法は彼女に敵意を向ける者ににたいし効果を及ぼす。
――その効果は、『戦意の喪失』。
それは果たして、ユーキにどのような効果をもたらすのだろうか。<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/14(日) 02:22:41.81 ID:vpHQ9B.0<>「宿にまで響く魔翌力、ここが出どころか・・・」
【宿屋で休んでいたところ、フユカの発する魔翌力に吸い寄せられてきた】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 02:24:28.25 ID:6RewnkEo<>>>472
絶対無力の力・・・戦意、精神に影響を及ぼす力。
========
それが、ユーキの内面に侵入してくる。
しかし、そこには先客がいるのだ。彼の娘たる夜の女王が。
「警戒の必要はなさそうであるな・・・雑魚が!!」
突如、凶悪な容貌を露わにすると、片手の煙管が黄金色の粒子となる。
灼熱の毒“屠殺者”その莫大な瘴気熱量が一瞬で侵入してきた術式を破壊してしまう。
「きひひひひひ・・・あっという間よ。父様の内面は妾の神域でもあるのでな」
もっとも、モルガナも基底現実ではまるで力を振るえないのだが。
【憑神の加護・・・精神攻撃・呪詛を無効化する(回復魔法の無効化などペナルティも多い)】
これは、ユーキの内面で一瞬の内に起きた出来事である。
========
「無礼なのは、他人を矮小とかどうとかいきなり言うその口だと思うけどね。
第一、今何をしたのかよくわからないけど、どうやら僕は黙らずにすみそうらしい。
あと、様をつけたらえらく見えるとか言っているけど、どう考えても知能程度が疑われる理屈だよ、それは」
術は効かず挑発は止まらない。拙いことにユーキの嫌いなタイプだ。この姉君は。
========
「〜♪」
ユーキの深層で術を防いだモルガナも基底現実ではユーキの腕に絡まるのみである。
========
「うん、言いたいことを言ったらスッキリした。えっ、トウヤのお姉さん?」
【今更、トウヤの姉であることをトウヤの言葉で察する錬金術師であった】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 02:29:31.31 ID:TQVpUy.0<>>>472>>474
「はっはっはwま 又今度なんか作ってあげるさ」
そういいながらフユカの頭をナデナデする
と魔法の効果が一切現れないユーキをみて感嘆の声を上げる
「おぉ 先生見事だ ってかさっきチッコイ姉さんがいるって説明しなかったっけ?」<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/14(日) 02:30:44.59 ID:vpHQ9B.0<>>>474
「ほぉ・・・あの魔法を無力化するとは・・・あの蛇といい、タダモノではないな・・・」
【近くから傍観している】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 02:32:14.85 ID:6RewnkEo<>>>475
「いや〜彼女がその当の本人とは気付かなかったよ」
噂をすれば難とやらにもタイミングがよすぎるというものである。
【見事って何かあったのかな?(防いだという自覚がない)】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 02:35:01.71 ID:6RewnkEo<>>>476
「おや、湖の時の・・・ああ」
思い出して、コートから金貨と銀貨がかなり入った袋を取り出す。
「あの時の報酬分です。そういえばお名前をうかがっていませんでしたね。
僕はユーキ・オサフネ。錬金術師をしています」
そういって、老人に袋を差し出す。
【ユーキは見事な雷術をあやつる老人の名前を聞きたそうだ】<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/14(日) 02:38:16.65 ID:vpHQ9B.0<>>>478
「ふむ、ありがとう・・・わしの名はヴロンディア
呼びにくいかもしれぬから、適当に略すなりして呼ぶと良い」
【袋を受け取り、にこやかに自己紹介をする
おじいさんおじいさんと呼ばれたので、人間時はわしになっている】<>
トウヤ&フユカ<>saga sage<>2009/06/14(日) 02:42:24.33 ID:7PIMH5Eo<>>>474
「ユーキ殿!」
姉の唯一にして至高魔法が放たれ、ユーキの安否を気遣うトウヤ。
しかし、そこに立っているのは相も変わらずフユカを挑発し続けるユーキ。
「姉様の魔法が、効いていない?」
アンゼリカ・ガーデン
「なっ……フユカの 絶 対 無 力 が効いていない……?」
フユカは焦る。
彼女の『絶対的な』自信の源はこの魔法の『絶対的な』力なのだ。
魔法の『絶対』が崩れた今、彼女の『絶対』は――
すこしはみとめ
「なかなかやるようだな。雑魚は卒業させてやろう」
――崩れなかった。思考は子供である。
「だが、フユカをそこまで馬鹿にして、無事で済むと思う――」
「姉様、抑えて」
今度は姉を止めるトウヤ。
ユーキは仲間だ、争わせるわけには行かない。
「見た目では信じられぬかもしれないが――」
フユカに聴こえないよう、小声で喋ってから。
「彼女は我が姉、フユカだ。」
「姉様、彼はユーキ。私の仲間であり実力者だ」
「どうか私に免じて怒りを抑えてもらえないだろうか?」
と、お互いを紹介しようとするトウヤだが。
>>475
「おーそうか!美味いのを頼むぞ」
トウヤに抑えられたところでロイの声を聞き、すでに興味はそちらに行ってしまったようだ。
――が。
「……って、撫でるな!チッコイ言うな!」
見た目は子供、のお約束である。
>>473 >>476
「お?フユカの凄さが分かる奴か?」
こちらにも興味を示したようだ。<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 02:42:43.99 ID:TQVpUy.0<>>>478-479
「おや?そこのは・・・今日の一件でお世話になった・・・ 自分はロイ・ゴールドマンです
この町で道場と染物工場を経営しています ヨロシク」
世話になった老人に挨拶をする しかしこの老体 どこかで見たような・・・?
というより似たものを見た気が・・・?<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/14(日) 02:44:36.94 ID:vpHQ9B.0<>>>480
「おお、お主は凄いぞぉ
今の魔法を撃てる魔法使いなぞ、この世界には数えるほどしかおらぬからなぁ
将来、大魔道士も目じゃあないぞ」
【褒め倒しである】<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/14(日) 02:47:49.36 ID:vpHQ9B.0<>>>481
「おお、よろしく・・・
お主の炎、とてつもなく強い力を秘めておったぞ
どんな者もマトモに受ければ骨ひとつ残さず灰になる程だ」
【こちらにも褒め倒し】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 02:49:41.85 ID:6RewnkEo<>>>479
「ヴロンディアさんですね。今後ともよろしくお願いします」
フユカの時と違って礼には礼で報いる。ユーキも中々にややっこしい性格である。
========
「人の身姿もなかなか似おうておるではないか、龍殿。
妾はモルガナ。父様の娘をやっておる」
刻印蛇も礼儀とばかりに名を名乗った。
========
【互いに名前を覚えた】
>>480
「や〜れやれ」
ロイの料理の話に釣られたフユカを見て、もう苛立ちも失せてしまった。
刻印蛇ももう興味を失ったようで腕をシュルシュルを這うのみだ。
「君の姉のフユカさん、ねぇ」
トウヤの様子を見る。姉恐怖症とはこれまた面白い(失敬)発見である。
「すまない、どうにもあの手のタイプとは相性が悪いんだ。君をハラハラさせてしまったようだね」
頭を軽く掻いてトウヤに謝罪する。
【やれやれ、である】<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/14(日) 02:53:58.36 ID:vpHQ9B.0<>>>484
「あぁ、何か仕事のような物があれば、是非呼んでくれぃ、鍛錬ついでに刺激が欲しいからな」
『そうかそうか、だがこの喋り方が地につくと元に戻ったとき困りそうでのう
よろしくじゃ、モルガナ』
【既に地についてしまったようだ】<>
トウヤ&フユカ<>saga sage<>2009/06/14(日) 03:00:04.49 ID:7PIMH5Eo<>>>482
「なんだと?」
皮肉抜きで褒められているのに、フユカは顔をしかめる。
おんりーわん
「この魔法はフユカが開発した唯一無二の魔法、他に使える輩などいてたまるか!」
……もちろん、オンリーワンなのはフユカ達の世界での話である。
ゆえに、ヴロンディアの話に矛盾点は存在しない。
一方、トウヤは初対面の老人を見て、挨拶をかわそうとする。
「そういえば、初めて見る者だな。ロイ殿やユーキ殿とは面識があるようだが」
「私はトウヤ。こちらは我が姉のフユカ。よろしく」
>>484
「うむ…こちらこそ我が姉が不快感を与えてしまったようで申し訳ない」
姉に代わり頭を下げるトウヤ。
トウヤのこうした尻拭いが、あの姉を無事過ごさせている要因でもある。
「我が姉は先の魔法で『敵意』を喪失させてしまう故、負けたことがない」
「それゆえあのような性格に――」
言いかけて止める。聞かれたら一大事だ。
「ユーキ殿には効果がないようだが…ここはさすが、と言うべきだろうか?」<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/14(日) 03:04:03.75 ID:vpHQ9B.0<>>>486
「ほんの少し弱めの物なら使えるものは少しだけしかおらぬが、これだけ凄いものを遣えるのはお主だけということじゃ、ほっほっほ」
【矛盾点は無いが、一応フユカに話を合わせた、何故かは不明】
「今日知り合ったばかりだがのう、よろしく」<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 03:11:26.16 ID:6RewnkEo<>>>486
「戦意喪失か。強制力次第じゃかなり凶悪な精神介入術だね」
なるほど、あの尊大さはそこからか。
「僕には効果がなかった?う〜ん」
考えて、腕の刻印蛇を見やると、
『君が何かやったのかい?』
刻印蛇――モルガナに問う。
========
「精神操作とは人間の自由意志を蔑ろにし、意のままにする所業だ。
そのような悪辣に父様を晒すなど、妾は断じて許さぬよ」
父親を護る。その一点に関してはモルガナは誰よりも誠実だった。
========
「・・・激しい感情を向けられず、何時でも消してしまって、負けたことがない。
それは、彼女にとってどうなんだろうね・・・」
フユカへの怒りは完全に失せてしまっていた。
才能は必ずしもその人間の幸福を約束するものではないのは身にしみている。
まあ、彼女の幸不幸を勝手に断じるのも、傲慢な話かと思いこれ以上考えるのを控えた。
【高位の精神操作術を使うものの多くは、それゆえに自身の精神をも変質させる・・・誰にとっても嫌な話だ】<>
トウヤ@石晶軍魔法使い<><>2009/06/14(日) 03:28:09.46 ID:7PIMH5Eo<>>>488
とりあえず、ユーキの堪忍袋の緒が切れなかったことに安堵するトウヤ。
「そうだな……」
ユーキの感情の変化から、何かを読み取ったか。
はたまた、尻拭いの度に良くあることだからか。
「それでも姉様は、姉様だ」
トウヤの答えはそれだけだ。多くを語る必要もない。<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 03:32:03.88 ID:6RewnkEo<>>>489
「んっ・・・」
ならば無理に踏み込む必要もないし、きっと踏み込んではいけないのだろう。
「それじゃあ、僕はそろそろ工房に戻るとするよ。色々と騒がせてしまってすまなかったね」
【そう言うと、錬金術師はきひずを返してこの場を後にした】
//自分も今日はコレにて。おやす〜ノシ<>
トウヤ&フユカ<>saga sage<>2009/06/14(日) 04:06:46.55 ID:7PIMH5Eo<>>>490
「うむ、ではまた」
ユーキを見送るトウヤ。そこへ
「――トウヤ」
上辺を通して
フユカが呼びかける。『ル ビ 越 し』、ではなく。
「フユカは、いつでも……いつまでも自由に生きる」
「だからトウヤも…『自由に生きると良い』」
彼女には、トウヤにのみ作用する「言霊魔法」がある。
それがトウヤの恐怖の源でもあるが……今回はそれではない。
――それは、しばし会う事の出来なかった弟に対する、姉の言葉。
「姉様……」
「わかったら――」
そんな『姉』の言葉を受け安堵する『弟』に、『フユカ』は命じる。
ジュースかってこい、じゅうびょういないに
「『 い つ も の 』、だ」
……間に合うはずもないトウヤの末路は、おそらく心の中にしまっておくべきであろう。<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 18:16:48.29 ID:6RewnkEo<>【錬金術師の書記】
湖の水質調査は無事に終了した。
邪気を吸い込みすぎたケルピーの仕業。
敵の特性には苦戦を強いられたものの仲間達の強力もありどうにか切り抜けることに成功した。
ひとまずは、湖の水質も快復しめでたしめでたしといったところだろう。
しかし、である。
ロイ達の証言に拠れば、邪気に引き寄せられたゴブリン達が常になく連携などを駆使していたとのことだ。
これは、非常に興味深い現象である。単体では圧倒的に戦力に劣る者ですら連携すればかなりの力を有するのは自明の理だ。
我々、人間種は多くの力を持った。ゆえに亜人などの人間型モンスターにも変化が起こっているのかもしれない。
それも、我々人類が強大な存在と立ち向かうために鍛え続けてきた力を我々に向けようというのだ。
もし、この現象が広範囲に及んでいるのならば、多くの冒険者が淘汰されることになろう。
これは自らの力の研究というライフワークに一応の区切りがついた私の新たなテーマとなるかもしれない。
ユーキ・オサフネ。
【猫の目】
「ふぅ・・・」
一通り書き終えた錬金術師は息をはいて姿勢を伸ばす。
「錬金の先生。終わったのかい」
「ええ、どうにか。親父さん、紅茶をもう一杯」
【いつもののんびりとした時間が猫の目に流れている】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 18:22:53.83 ID:TQVpUy.0<>>>492
「Zzz・・・Zzz・・・Zzz・・・ッ!!」
――――ビクッ!!
机に突っ伏して昼寝をしていたがいきなり体を一つ振るわせる そして・・・
「ふぁ・・・」
目つきの悪い男 起床
グシグシと目をこすりながらあたりを見渡し 知った顔に挨拶する
「やぁ・・・先生・・・ おはよう」<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 18:29:38.27 ID:6RewnkEo<>>>493
「やあ、おはよう」
そう言いながら紅茶を飲んでいる。ユーキのランチは大抵が猫の目である。
「いや〜、ゴブリンが中々に厄介なんて新鮮な情報をもらったからね。ちょっと研究してみようかと思うんだ」
ロイにゼッテル(錬金術でつくられた丈夫な紙)を見せる。
敵対象を斬撃の交差点に設定して繰り出す攻撃の分析が書かれている。
これは、先日、ロイが受けたモノである。
【錬金術師としてではなく研究者として興味があるようだ】<>
ヴァレリア@機巧剣士<><>2009/06/14(日) 18:37:21.03 ID:yLmLqADO<>「親父さん久しぶりー」
猫の目の味を思いだしたくなったのか、やけに嬉しそうな表情を浮かべた赤毛の女が扉を開ける。
「鹿肉の照り焼きにサラダとパンちょうだい。スープも何か適当に」<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 18:38:21.74 ID:1DQLN7k0<>【猫の目の階段を下りてくる女が一人】
ふわーぁ……ねむ……おーい、おやっさん南方から手紙来てない?
っと、ロイにユーキおはよう<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 18:38:46.94 ID:TQVpUy.0<>>>494
「なるほどね〜 ふぁ・・・」
相槌を打ちながら欠伸を一つ
「あの攻撃はいつぞやの帝国を彷彿とさせていたよ 前が盾もって後ろが援護射撃 見事としか言いようが無い」
そういって頭を掻く
「んで? なんであんな戦術が出来るようになったか検討は付いたかい?」<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 18:46:08.07 ID:6RewnkEo<>>>495
「やあ、ヴァリー。ここで会うのは久しぶりだね」
旧友の姿を見つけ、片手を挙げる。
モンスターの連携技を書いた紙を散乱させながらの食事。
なんというか、昔と変わらない食事光景のユーキである。
========
「ぬ、お姉ちゃんか。あいも変わらず鹿肉マニアだのう」
モルガナも煙管を吸いながらヴァレリアを見やる。
以前の件以来、すくなくとも刺々しさは無くなったようだ。
========
>>496
「やあ、ユナ。いつぞやの報酬はもう届いたかい?」
【意外と結構な報奨金だったのだ。あの水質調査は】
>>497
「ん〜、今は皆目検討もってところさ。これから調べてみるけど余り期待はしないでおくれよ」
【異変ならまだいい方で、逆に単なる自然の成り行きだった場合は敵怪物の連携が当たり前の時代が来てしまうのだ】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 18:50:09.99 ID:1DQLN7k0<>>>498
ああ、届いたよ
結構いい額だったんだが……まぁ今回の武器調達で消えるだろうね…
お、手紙来てたか……何々?……!?<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 18:52:35.04 ID:TQVpUy.0<>>>495
「おや少佐 オヒサシブリデスw」
笑みを浮かべて挨拶をする 若干邪気が感じられるのは気のせいだろう ウン
>>496
「ども少尉 昨日はお疲れ様でした」
>>498
「まあ人手が必要ならいってくれ 門下生を派遣するから それより自分はお邪魔ですかな?w」
そういって笑みを浮かべる
若干(ry<>
ヴァレリア@機巧剣士<><>2009/06/14(日) 18:52:54.72 ID:yLmLqADO<>>>498
「あ、あ……あー……うん。久し振り」
弾みかけた声がいつも通りに直される。
ユーキはいつもの様に自然体。意識してる様子も無い。
こちらばかりが意識するのも何だか馬鹿らしい。一人相撲なんてごめんだ。
「……ふう、相変わらずね。行儀悪いわよ。……と言っても治らないだろうけど」
陽気が信条の南方人。食事中に書類を見るなんて有り得ないのである。
「あー……モルガナも久し振り。元気してた? って聞くのもちょっとおかしいかもしれないけど」<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 18:56:19.92 ID:1DQLN7k0<>>>500
うん、お疲れ
え、なに?なんで邪魔なの?<>
ヴァレリア@機巧剣士<><>2009/06/14(日) 18:59:03.61 ID:yLmLqADO<>>>500
「はいはいお久しぶり」
笑みの裏を知って僅かに綺麗な眉をひそめたがそれだけだ。
あっちが意識していないならこちらも意識する必要は無いだろう。
一人相撲はごめんだし、なにしろあれは必要な処置だったのだ。
「……はあ」
自意識過剰ね、と心の中で呟いて溜め息を一つ。
物憂げな溜め息はどこまでも無意味だった。<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 19:01:30.26 ID:TQVpUy.0<>>>502
「あぁ この前先生と少佐が――――」
最早恒例の何かまずいことを言いかけている!!<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 19:01:40.16 ID:6RewnkEo<>>>501
========
「元気とは言いがたいな。瘴気の大半を失っておる」
黄金色の粒子に包まれると、一匹の蛇の姿の変じる。
「おかげで、このような姿をとらねば力も満足に蓄えられむ有様よ」
あの一件はモルガナにとってかなり負担が大きかったらしい。
「妾の瘴気を一部吸い込んだ精霊の涙は好きに使うと良い。大して役には立たんがな」
【黄金色の精霊の涙。いわばアーティファクト化した物質だが、
幻想属性は不安定に過ぎ、エネルギーとしての役には立たない。
燃費も最悪なため、何かに一発ぶっ放せば空だし、何に使えばいいのかもよくわからんエネルギーである。
まあ、研究する分にはレアでいいと思うが・・・】
========
「いや、すまないね」
席を立つと、
「あの時は、色々あってちゃんとお礼が言えなかったね。ありがとう」
【そういうと、なんとなくヴァリーの頭を軽く撫でた。うん、なんだがいい感触】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 19:03:47.19 ID:6RewnkEo<>>>502
「んっ?手紙がどうかしたのかい?」
【ユナのようすが気になった】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 19:17:52.28 ID:1DQLN7k0<>>>504
あの2人がどうしたんだよ
>>506
い、いや…これ…
------------------------------------------------------------------
ユナ=クルス様
この度は商品のお買い上げありがとうございます。
注文の品の発注を確認いたしましたので、ご請求させていただきます。
M1911コルト・ガバメント特別仕様 修理費 20000エルス
M1911コルト・ガバメント用銃剣 15000エルス
M1897 トレンチガン 55000エルス
M2火炎放射器用ゲル化ガソリン(11.8l) 66000エルス
計156000エルス
アルバコア要塞都市兵器産業廠
-----------------------------------------------------------------------
高すぎだろ<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 19:20:07.92 ID:6RewnkEo<>>>507
「・・・・・・うわ〜」
ユーキもコレには閉口。
今回の報酬もかなりぶっ飛ぶ。命を張ったというのに何ともはや。
「異世界兵器の弱みがもろにでちゃった感じだね」
【ご愁傷様。なむなむ】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 19:23:46.24 ID:1DQLN7k0<>>>508
今回の報酬が20万エルス……44000しか残らないだと?
うわー、マジかよ……というか、ガソリンがまた高くなってる……
【南方の輸送路等は以前と比べて安全にはなっているが、それでもゲリラや残存兵力の襲撃が後を絶たないようだ】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 19:24:31.16 ID:TQVpUy.0<>>>507
「・・・・・・・・・?」
しばし手紙の中身を見ていたが 不意に顔を上げてユーキを見る
「先生 金銭感覚の麻痺を治す薬ってあるか? この領収書が超はした金に見えるんだ」
工場がうまくいってやたらと大金を見てきたのが仇になったようだ<>
ヴァレリア@機巧剣士<><>2009/06/14(日) 19:25:54.25 ID:yLmLqADO<>>>505
「あはは、可愛くて良いじゃない」
黒い蛇になんとなく愛敬を感じて顔を綻ばせる。
「精霊の涙か。あれなら封印したわよ? 最近精霊使いがうちに入ってね。あれ、障気吸ってる時点で精霊との相性悪いじゃない?」
実用主義。研究の主題に置くには面白いが、ヴァレリアのテーマは既に埋まってる。
希少だからと言ってたいして使えない物を精霊使いの障害になるにも関わらず放置したりはしないのだ。
「ま、一応いつでも取り出せる様にしてるけどね?」
そこでモルガナから立ち上がったユーキへと視線を移す。
「あー。良いわよ別に。改まって言わなくて――」
音にするなら、ぽんっという感じだろうか。ヴァレリアの顔が赤くなる。
「……何よもう。子供じゃないのよ?」
何だかどきどきしてしまう自分がいやで、意識して呆れる様な口調を作り頭に置かれたユーキの手をそっと外す。
<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 19:33:32.40 ID:1DQLN7k0<>>>510
はした金だって!?これがかよ!
15万だぞ!15万!この金で家族1ヶ月は生きていけるんだぞ!?<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 19:34:46.32 ID:6RewnkEo<>>>504
トラップ『タライ』錬成
【ここで、もちろんいつものツッコミが入る】
>>509>>510
「ユナ、ロイを殴っていいと思うよ?」
人が嘆いているときにはした金とな?なんという空気の読めなさ。
【金銭感覚麻痺など商売人としてあってはならないと思う】
>>511
========
「か・・・可愛いとな?・・・むぅ」
ユーキの腕をシュルシュルと這い続けている刻印蛇。どうやら照れくさいようだ。
「うむ、最もだ。瘴気と精霊の相性は最悪だからな」
なるほど、精霊使いがいるのなら封印は正しい判断である。
こういう実用主義には時たま感心されられるのだ。
========
「んっ、ごめんよ」
少し名残惜しそうに手を離す。・・・なんで名残惜しいなんて思った?
「せめて、食事は奢らせてほしいな。男の甲斐性って奴でね。
親父さん。鹿肉の照り焼きにサラダとパン。あと、コンソメスープもつけてくれ」
「あいよ〜」
【そう言うと、席に戻ってテーブルの書類を片付けると食事を再開した。】
//メシ喰ってくる。
<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 19:40:32.95 ID:TQVpUy.0<>>>513
「ガフッ」
タライクリーンヒット このツッコミもお馴染みだ
「フム・・・ しばらく富豪生活自重するかな ちょっと失礼」
そういって席を立つ そして軽く憂鬱になってたヴァレリアに向かって
「ドンマイですw」
いい笑顔で慰めを入れた
そして猫の目を出てどこかに歩いて行った
//飯風呂<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 19:41:36.32 ID:1DQLN7k0<>>>513
確かに、殴っていいな
ロイ!殴らせ……って、居ないし……<>
ヴァレリア@機巧剣士<><>2009/06/14(日) 19:46:24.29 ID:yLmLqADO<>>>513
「なかなか愛敬あるわよ? ま、アレは何かあったら使わせて貰うわ」
などと言いながら、仄かに赤い頬のまま撫でられて僅かばかり崩れた髪を治す。
「男の甲斐性ねぇ……」
ジト目でユーキの顔を見る。
鈍感なくせに甲斐性とはよく言えたものよね、と心中で呟き溜め息を一つ。ああもう。
「でもま、奢ってくれるなら有り難く甘えさせて貰うわ」
使える物は使う。利用できる物は利用する。
――実用派錬金術師としては当たり前の事である。
<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 19:49:48.41 ID:1DQLN7k0<>ハァ……今月も仕事入れまくらないといけないのか……
誰か、仕事くれねーかなー…<>
ヴァレリア@機巧剣士<><>2009/06/14(日) 20:02:06.90 ID:yLmLqADO<>>>516
「ん……なに、お金が要り用なの?」<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 20:05:12.51 ID:1DQLN7k0<>>>518
ん?そうそう、南方から武器調達したらほっとんど金が飛んじゃってさー
全く、輸送路の安全が完全には確保できないから値上げするより他ないんだと
何か仕事あるの?<>
ヴァレリア@機巧剣士<><>2009/06/14(日) 20:09:31.91 ID:yLmLqADO<>>>519
「仕事紹介は無理だけど、お金が無いならアシュレイヴに行けば良いじゃない? 腕に自信あるんでしょ?」
腕に自信があるのなら闘技場で稼ぐのが一番だ。<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 20:13:17.01 ID:1DQLN7k0<>>>520
アシュレイヴかー……それもいいんだけど、うーん……
なんていうか、違うんだよなー
この際、そんな事言ってらんないけど<>
ヴァレリア@機巧剣士<><>2009/06/14(日) 20:18:36.74 ID:yLmLqADO<>>>521
「領分が違う、でしょ? まあ何と無くわかるわ」
こくりと頷く。
「けど選り好み出来ないんだったら仕方無いんじゃない?」<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 20:20:08.83 ID:1DQLN7k0<>>>522
やっぱり相手に寄るんだよなー……
魔法使う奴だとどうしても苦戦しちゃってさー<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 20:23:43.39 ID:TQVpUy.0<>「ハイ タダイマっと」
先ほどどこかに行っていたロイが戻ってきた<>
ヴァレリア@機巧剣士<><>2009/06/14(日) 20:25:09.38 ID:yLmLqADO<>>>523
「あー……分からなくも無いわねそれ」
策を用いて戦うヴァレリアにとって近接は戦い易いが、魔法を使う者が相手だとその攻撃手段が多いため読み難いのだ。
更には無詠唱でひたすら魔法を撃ってくるタイプはさして強くも無いがひたすらに鬱陶しい。
「でも、腕上がるでしょ。要は慣れよ慣れ」<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 20:25:20.73 ID:1DQLN7k0<>>>524
帰ってきてんじゃん<>
ヴァレリア@機巧剣士<><>2009/06/14(日) 20:27:40.42 ID:yLmLqADO<>>>524
「はいおかえり」
何と無くそう返してみる<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 20:27:58.41 ID:1DQLN7k0<>>>525
本当にガバの銃弾止められたりするとやる気無くすわ
慣れるってのは分かるんだけど、どうしてもちきゅ……失礼、故郷を基準に考えちゃうのよねー
全く、嫌になるわ<>
ヴァレリア@機巧剣士<><>2009/06/14(日) 20:34:24.06 ID:yLmLqADO<>>>528
「でもああいう連中って近付けば大概イケるわよねぇ」
ふむ、と小さく首を傾げながら言う。
「銃と刀使うんでしょ? なら使い潰すつもりでひたすら撃って相手を防御に釘付けして……」
うん、と頷く。
「撃ちながら近付いて、近付いたら刀で行けばどう?」<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 20:34:54.58 ID:TQVpUy.0<>>>527
「ただいま〜」
ヴァレリアの返しに答えた後近くの椅子に座る
>>528
「そういえば少尉は倭国の剣持ってたじゃないですか それ使わないんですか?」
確か日本刀・・・だったか? と思い返しながら<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 20:36:58.29 ID:1DQLN7k0<>>>529
その戦法で行こうと思って、やりやすいように銃を改造してみたのよ
ちょっと見てくれる?
【そう言ってホルスターから取り出したのは本来は取り付け不可能な銃剣の付いたM1911ガバメント】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 20:38:44.26 ID:1DQLN7k0<>>>530
日本刀の事?うーん、確かに使いやすいんだけど振りが大きくなるというリスクがあってだな、銃と刀──刀というよりナイフだけど──を融合させてみたのよ
<>
ヴァレリア@機巧剣士<><>2009/06/14(日) 20:40:47.63 ID:yLmLqADO<>>>531
「ん、良いわよ?」
手に取り一通り眺める。
「へえ……あんたアバカンの関係者でしょ? こっちの銃とは違うわね」
技術屋魂が騒ぐ。何とも魅力的だ。
「で、銃剣。……使い難そうねぇ。別々に使った方が良いんじゃない? 使い潰す前提になるから勿体無いけど」<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 20:43:26.99 ID:TQVpUy.0<>>>531-532
「ふむ・・・」
取り出された銃をしげしげと見る
「・・・どちらもいけるというのは中々いいアイデアだと思いますが・・・。 本来銃は小さな部品の集合体 しかも少尉の銃はかなり特殊なもの
衝撃で動作不良起したり弾の暴発などのリスクはどうなんでしょうか?」
率直な意見を言ってみる<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 20:45:10.96 ID:1DQLN7k0<>>>533
まぁね、ていうか大尉の事知ってるの?ふーん……
でも、これなら二丁だって出来るし、刺した後に超至近距離弾だって食らわせられるし
2丁拳銃の方がバランスが取れて扱いやすいのよ<>
ヴァレリア@機巧剣士<><>2009/06/14(日) 20:46:45.70 ID:yLmLqADO<>>>534
「ワンオフで行くならこっちの世界の金属を使うのも良いかもしれないわね」
思案するように顎に手を当てる。
「技術は高いみたいだけど、素材は魔術や錬金術がある分こっちの世界が良いみたいね」
<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 20:48:37.38 ID:1DQLN7k0<>>>534
ガバは多少乱暴に扱っても故障しないわよ
それでなきゃ、100年近く使われないわ
構造も単純だから、修理しやすいしね
……それに、昔からの相棒だからね
【この銃をかなり信用しているようだ】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 20:50:03.90 ID:TQVpUy.0<>>>535
「しかしリロードが大変では? いくら自分らの知る銃と比べ物にならないぐらい早くできるとしても」
>>536
「面白いかもしれません だったら何で行きましょう? 親父のコネを使って金属王国からいい金属直買い出来ますよ?」<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 20:54:29.09 ID:6RewnkEo<>>>537
(まっ、こういう事に関してはヴァリーに任せてみようかな)
========
「まあ、これはどちらかと言えばヴァリーの領分であるしな」
========
【先ほどから彼らの様子を見ながらノホホンと紅茶を飲んでいる錬金術師であった】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 20:57:21.80 ID:1DQLN7k0<>>>536
鋳造とかが正確に出来ればね
パーツが噛み合わないと作れないわよ?
>>538
リロードは大変だけど、ライフルよりは楽よ
それに弾薬が尽きる前に勝負を決めるってのもありだし
>>539
錬金術師から見てこれどうよ?
<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 20:57:56.32 ID:TQVpUy.0<>>>537
「とはいっても銃は本来叩きつけるものではないでしょうに 本来の使用目的以外での使役は本体に余計な負荷をかけるのでは?」
>>539
「先生ただいま〜」
取り合えずユーキにも挨拶<>
ヴァレリア@機巧剣士<><>2009/06/14(日) 20:58:07.68 ID:yLmLqADO<>>>535
「んー……二挺拳銃は確かに格好良いけど、それだったら普通に機構銃(マシンガン)使った方が良くない?」
難しそうな顔をしながら言う。
「それとナイフとか剣で十分じゃないかしら」
>>538
「あ、大丈夫よ。アシュレイヴの鉱石商人と懇意にしててね。仕事回してあげれば喜ぶし、関係良くなるし」
言うと矢張り思案の色を戻す。
「あたしも作ってみようかしら? ワンオフ前提だから馬鹿みたいに高くなるのが問題よねぇ……」
>>539
「あ、ユーキ。丁度良いから紅茶も奢ってくれない?」
ヴァレリア、思考モード。コーヒーいれてくれない?とでも言う様な感じ。
口調がぞんざいである。
<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 21:06:09.72 ID:1DQLN7k0<>>>541
アサルトライフルは全長があるから取り回しが悪い
サブマシンガンは小型だけども、重さがある
かといってハンドガン1丁だけじゃ、軽すぎて振り回しすぎる
2丁であれば取り回しがきくし、連射もきく
2丁がやりやすいのよ……個人的にね
それに、ナイフをいちいち取り出すのは時間かかるでしょ?
>>541
叩き付けなくても突いたり振り下ろして斬ったりはできるわ
まぁ確かに修理と整備の頻度は普通より多いけど<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 21:07:37.54 ID:6RewnkEo<>>>540
「僕かい?僕から見れば見事なバランスだと思うよ?ちょっと重いけどね」
ガバメントをまじまじと見つめながら、
「カスタムが容易にできるように設計されているし、何より信頼性の確かさがいい」
ユーキもクルヴェなどを見れば分かるように信頼性の高い装備を好んでいる。
「火力もある。ただ、どのように戦術に組み込むか確立しとかないと中途半端な印象は拭えないね」
【銃という装備はユーキ的には評価は高い。自分じゃまるで扱えないんだけど】
>>541
「んっ、おかえり」
【こちらも気楽に挨拶】
>>542
「はいはい、親父さん紅茶を一杯」
「あ〜いよ」
【あっさり了承】
<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 21:16:25.49 ID:TQVpUy.0<>「あ 親父さん自分も紅茶〜」
ついでに自分の分も注文する
>>543
「タダイマ〜 フム・・・」
そういってこちらも思考の体制 しかし開発には無頓着な故いい案だ出そうには無い
>>542
「そうですか ならいいんです」
そういってまた思考体制<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 21:17:06.52 ID:1DQLN7k0<>>>544
まぁこの重さはどうにもならないわ
この重さが魅力の一つでもあるんだけど
やっぱり戦術よねー、白兵戦になった時は使えると思ったんだけど<>
ヴァレリア@機巧剣士<><>2009/06/14(日) 21:20:05.03 ID:yLmLqADO<>>>543
「ん? ならあたしらに意見聞く必要無いんじゃない?」
ぱしぱしと瞬きを打つ。
「自分が遣り易いならそれが一番だもの。他人に聞いたってしょうがないわよ」
>>544
「ん。ありがと。……ああ、アバカンに作ったレーザー砲、コストはどの位かかった?」
紅茶を受取りながら尋ねる。
「アバカンが作ってるような奴をこっちの世界の金属で作ってみたいのよね」
ふーふーしながら尋ねる。暑い南方で幼少期を過ごしたため、幼少期に形成される舌の感覚が熱いものに殆んど慣れないまま形成にされてしまった。
そのため熱いものは冷まさないと飲めないのだ。しかし熱いものの方が冷たいものよりも好きだから厄介だ。
「コストがかなり掛るだろうから売り物にするには不可能だろうけどね。店先に飾っとけば客寄せにはなるし」
>>545
「ああ、お勧めの鉱石はなに? 一通り知ってるけど超マイナーなのは流石に既知漏れしてるかもしれないし」
金属王国出身者の知識を期待してみる。<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 21:22:33.59 ID:1DQLN7k0<>>>547
そりゃそうだ
私何を聞いていたんだか
まぁ…参考までに、よ
火力的にどうなのかなって
<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 21:32:43.88 ID:TQVpUy.0<>>>547
「ん〜・・・。」
しばし考える オススメの金属・・・。
「・・・リライトってのはどうでしょう? 淡い緑の鉱石でしてね
ミスリルより硬くて柔軟なんで結構オススメなんですが希少価値がやたら高いんです
そして精製の手間も尋常じゃないってなデメリットもありますね」
「他には・・・コレですかね?」
そういって見せたのは右腕の鎧のパーツ 青みを帯びた銀色に光っている
「驚異的な硬度と粘りで役に立っているんです まあ・・・。」
そういって言葉を途切れさせると
「実のところコレが何の鉱石で出来ているか誰も知らないんですがね」<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 21:33:28.21 ID:6RewnkEo<>>>546
「そんなモノを女性が片手で一丁ずつってのがすごいよ」
本当にそう思う。
「火力はいいんだ。ただ、遠距離ならより火力のある魔法にやられるし、至近距離なら剣とかの方が戦術選択肢が多い。
弾道も一直線だから単体で扱っても防ぎやすいのがネックだ。幾つかの手段と併用する必要がある。
君の世界とこちらは身体能力やら魔法やらの所為で、随分と勝手が違うみたいだから扱いが難しいのだろうね」
【銃という武器が絶対的なアドバンテージを確保していたチキュウとの勝手の違い。アバカンもそういえばそれに随分と悩まされていたなあと思う】
>>547
「コストはかなりのものさ。正直量産にも向かない設計だしね」
レーザーライフルは材料を揃えるのも一苦労でコストは膨大。さらに非常にデリケートなためメンテナンスも複雑。
その上、使いどころは限られるし、デメリットを挙げればキリが無い。
まあ、その分、貫通力は折り紙つきなのだが。
「まあ、変わったモノを造っておくってのはいいと思うよ。
実際にやってみれば必ず発見はあるだろうしね」
現にレーザーライフルの開発はユーキにとっても貴重な経験となっている。
「そういえば、君にあやかってってワケじゃないけど僕も爆弾をつくってみたんだ」
そう言うと、ヴァレリアにパイプ爆弾を見せる。
【設計はヴァレリアにとっては面白みのないものだ。威力もそこそこ。機構も単純。ゆえに信頼性は高い】
「錬金術で出た“ゴミ”から錬成してみたんだけど」
【・・・廃物利用。コストパフォーマンスは最高らしい】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 21:38:11.57 ID:1DQLN7k0<>>>550
そうなんだよなー、地球と勝手が違いすぎるんだよ……
そこをなんとかしていくのが今後の課題かな
パイプボム?パイプボムって一般人でも知識さえあれば作れる爆弾よね?<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 21:41:56.60 ID:6RewnkEo<>>>551
「まあ、造りと構造は単純なものさ」
パイプ爆弾を見せる。
造りは単純というがここは素人との違い。
とても、しっかりした構造になっており暴発の危険はなさそうである。
【流石に素人よりもよほどしっかりした造りになっている】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 21:46:24.38 ID:1DQLN7k0<>>>552
流石に作りはしっかりしてるわね
時限信管?<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 21:58:04.64 ID:6RewnkEo<>>>553
「ああ、そこの安全装置のピンとレバーを外してから4〜6秒で起爆。時限信管は火道式のやつだよ」
【実はレキシントン傭兵団がこの街にあったときに教えてもらった知識が役立っている】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 22:01:43.14 ID:1DQLN7k0<>>>554
手榴弾と変わらないわね
火薬は錬金術で作ったもの?それともTNT?
<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 22:08:17.66 ID:6RewnkEo<>>>555
「そのてぃーえぬてぃーってのはイマイチよく分からないけど、
火薬は錬金術のものさ。廃物利用だけどね。カノーネ岩をすり潰して作った燃える砂と蜜蝋。
それに黄金色の岩(硫黄に近い物質)から錬成しているんだ。
まあ、余りものからつくっているんだけどね」
【火薬はやはりTNTなどそうそう入れられない。当然のことである】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 22:10:43.96 ID:1DQLN7k0<>>>556
ああ、だよねー
ここにTNTがある訳ないか
余り物からできてんのね……、コストパフォーマンス最高じゃない<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 22:11:09.38 ID:TQVpUy.0<>>>556
「しかし爆薬ネェ・・・。 俺らを巻き込まないでクレよ?w」
まあ巻き込まれてどうにかなる前衛の方が少ないけどw<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 22:14:58.55 ID:1DQLN7k0<>>>558
敵に投げ返されたりしたらコトだしね
【実際にそういう事例は何件もある、WWUなどで】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 22:19:13.72 ID:6RewnkEo<>>>557
「何処からともなく補給やらお金が振ってくるわけじゃないんだから。
やっぱり、コストには気を使わないといけないからね。
高価なモノを使って赤字のクエストばかりやっていたら破産してしまうよ」
そういって、やれやれを首を振る。ユナには少々耳に痛い話かもしれない。
【しょっちゅう、請求書やらを書いているがユーキとて決して資金無尽蔵ではないのだ】
>>558
「うん、分かっているさ。ただ選択肢を増やしたかったんだ」
【魔力の消耗を軽くするにはそれに頼らない範囲攻撃手段も必要という考えである。戦術上の都合ってやつだ】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 22:23:04.52 ID:TQVpUy.0<>>>560
「まあ金銭と言う意味では俺も耳が痛いさ」
頭を掻きながら言う 薬代だけでどれだけ使ったことか
「しかし先生の場合近づかれたらどうするん? ひょっとしたら少尉にも応用可能かもシレンし 言ってみたら?」<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 22:23:11.99 ID:1DQLN7k0<>>>560
遠回しに私を皮肉ってるのか?
【苦笑しながら】
まぁ間違っちゃいないけどね<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 22:30:27.44 ID:6RewnkEo<>>>561
「ヴァリーは僕よりもずっと引き出しは多いくらいさ。心配は要らないよ。
僕の場合は近づかれたらオイルーンの篭手の瘴気を浴びせるか、
トラップでどうにか距離を稼ぐくらいだろうね。僕の剣術はお世辞にも良いとはいえないし」
基本的に接近戦を強いられると難しい。そうさせないためのトラップであり装備なのだ。
「苦手な事を無理にやるほど器用じゃないし、何でもできると自惚れてもいないしね」
【結局、人間って奴は自分の手札で勝負するしかないのだ】
>>562
「かといって、出し惜しみをして死んじゃったら、元も子もないし冒険者の永遠の命題だね。支出と収入って奴は」
【これについて頭を痛めていない冒険者など滅多にはいないだろう。まあ、あくまで滅多なのが不公平ではあるが世の中そんなもんである】<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 22:37:47.29 ID:1DQLN7k0<>>>563
いつの時代にも金が力を持つんだよな
傭兵って意外に儲からないし<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 22:40:13.69 ID:TQVpUy.0<>>>563
「フム・・・。 少尉に応用・・・出来そうにないね」
まあ人それぞれという事だ
「俺の場合近距離だったら長柄・長剣・さらに格闘で割りとなんでもござれなんだが 遠距離ともなるとどうしようもないな
烈破掌も最大威力で手首吹き飛ばすまで圧縮してもせいぜい2m程度が限界だし まあ武器投げるぐらいだな」
ここらへんはユーキと対極と言えるだろうか?
「俺の場合金はうまく言ってるけど・・・ 街から長く離れると結局は同じか・・・。 やはりうまいことバランスが取れている」
経営者になったことで収入は大きく 又安定したものだが 結果的にこの街に縛られる事になってしまった
「取り合えず少尉はどう戦いたいか・・・ですね 先生見たく後衛に回るんならむしろ長銃にしたほうがメリットが大きい 近距離なら・・・散弾銃とかはどうでしょうか?<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 22:42:21.20 ID:1DQLN7k0<>>>565
ショットガン?買ったよ、55000エルスで
M1897トレンチガン、銃剣付で<>
イグニス@戦士<><>2009/06/14(日) 22:42:54.04 ID:2VdxpD2o<>【ボサボサ髪の男が工具を片手に部屋から出てきた】
【いつもと違い作業着のようなツナギを着ている】
「よう、何話してんだ?」<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 22:45:32.63 ID:6RewnkEo<>>>564
「資金は力さ。使いこなせなければ意味はないけど、なければ話にならないのも真理だからね」
【傭兵も生命を賭ける商売で収入もあるのだろうが、それをやり遂げるには、どうしても支出がかさむ。ままならないものである】
>>565
「散弾銃を最至近で使うくらいなら拳銃のほうがまだ取り回しは効くくらいさ。
むしろ、武装の多様さから言っても、変に前衛後衛って決めてしまうよりも状況判断を武器にしたほうがいいかもしれない」
【現に火炎放射など必要に応じたオプションを選択することで、前回のクエストではかなり助けられた】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/14(日) 22:48:35.17 ID:6RewnkEo<>>>567
「武装と自分に合った戦術論のお話ってところかな?」
紅茶を飲みながらイグニスに挨拶。
「人間、万能にはなれないなら如何立ち回るかってテーマさ」
そして、ふとイグニスの格好が気になり
「んっ。部屋で何かいじっていたのかい。武器のメンテかな?」
【何となく思った事を聞いてみる】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 22:48:59.83 ID:TQVpUy.0<>>>567
「やぁイグニス君 ちょっと少尉の装備について額つき合わせて考え中さ」
手をひらひらと振りながら挨拶する
>>568
「難しいね 俺はハルバート片手に最前線!! ッてので固定されてるから単純なものだがね」<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 22:55:42.35 ID:1DQLN7k0<>>>568
全く、調達資金と賞金が見合わないから困るよ……
ショットガン…というよりトレンチガンはその名の通り塹壕とか閉所でものすごく威力を発揮するんだがな
>>570
戦術ってのは常に進化してるからね<>
イグニス@戦士<><>2009/06/14(日) 22:57:16.38 ID:2VdxpD2o<>>>569
「なるほどな、自分にあった戦術論か」
パンパンっと服の煤を払い席に着く
「ちょっとな
始めてみたらちょっと楽しくてさ
武器を作るってものやってみたいかな」
>>570
「少尉?」<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 23:00:47.89 ID:TQVpUy.0<>>>572
「あぁ この方 アバカン大尉と一緒にこの世界に飛ばされてきたユナ少尉って言うの」
イグニスにユナを紹介する
「少尉 こちら2代目突撃兵 ムダに輝くチェンソー使いののイグニス君です」
ついでにイグニスをユナに紹介
「メカニックか いいんじゃないか?」<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 23:01:55.73 ID:1DQLN7k0<>>>573
チェーンソー使うの?
まるでジョン○ンね
イグニスって言うの、よろしく<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/14(日) 23:09:14.21 ID:vpHQ9B.0<>「ほぉう、この宿は人が多いのう」
【面白がるようにひょっこり出てくる老人、元気そうに近くの椅子に腰掛ける】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/14(日) 23:10:38.06 ID:2VdxpD2o<>>>573
「別に俺はチェーンソーだけを使うって訳じゃないんだけどな…」
>>574
「宜しくユナ」
【握手を求めるように手を伸ばす】
>>575
【瞳の赤がぐらぐらと揺れる】
「何だ…アイツ…」
【警戒している】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 23:14:10.91 ID:TQVpUy.0<>>>575
「おやヴロ爺さん ここは冒険者用の宿みたいなもんだからな 人が集まるのは当然さ」
やってきた老人に挨拶する<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 23:15:13.73 ID:1DQLN7k0<>>>576
あぁ、よろしく
【握手をする】<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/14(日) 23:19:19.18 ID:vpHQ9B.0<>>>576
「・・・ほほぉ・・・・そんなに警戒せんでもよいぞ」
【じっとイグニスの目を見据えた後、すぐになだめる】
>>577
「そうなのか、ここに来たばかりで地理には詳しくないからのう、ほっほっほ」
【いかにも元気そうに笑っている、こりゃ病気にもならんわと思うほどだ】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/14(日) 23:24:27.24 ID:2VdxpD2o<>>>579
【びくっと体を震わす】
「アンタ…いや、貴方がそう言ってくださるなら……」
【頭を下げる】
>>578
「ああ、そういえばアンタも特殊な武器でも使うのか?」<>
ユナ@傭兵<>sage<>2009/06/14(日) 23:26:08.31 ID:1DQLN7k0<>>>580
特殊なのかどうかはしらんが、使うのは銃だな
この世界には無い<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 23:28:50.02 ID:TQVpUy.0<>>>579-580
「ん? なんだ? どうした?」
イグニスとのただならぬ雰囲気にやや困惑気味
「ヴロ爺 イグニス君と知り合いか?」<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/14(日) 23:30:55.26 ID:vpHQ9B.0<>>>580
「そうかたくなる必要はないぞ、わしはただの老いぼれじゃよ、老いぼれ」
【笑顔で「老いぼれ」を強調させている】<>
スキナー@奴隷商人<><>2009/06/14(日) 23:36:23.21 ID:2mbtnAEo<>「今夜は、風がありませんなぁ……
……暑苦しい夜になりそうだ。」
身なりのよい、見ただけで上流階級と分る服装の老人は、一人ごちながら宿への家路を急ぐ。
途中で、近道をしようと人気の無い路地へと入っていったようだ。<>
イグニス@戦士<><>2009/06/14(日) 23:36:56.64 ID:2VdxpD2o<>>>582
「まあ、知り合いみたいなもんだよ」
>>583
「老いぼれと言うか…」
【困り顔だ】<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/14(日) 23:39:52.51 ID:vpHQ9B.0<>>>582
「まぁそんなものじゃな」
>>583
「フッフッフ、見た限り、お主はまだまだ伸びるじゃろうなぁ
いずれ手合せ願いたいものじゃな」
【賢明そうな顔をしていて、やっている事はヤンチャジジイそのものだ】<>
ジノウェル@ゴロツキ<>saga<>2009/06/14(日) 23:42:13.63 ID:T3VgrLc0<>>>584
ほ〜う、じいさんひとりで夜道を歩くたぁいい度胸じゃねぇの。ツラ見せろよ
うっ!?てめぇは・・・兄貴を連れていったクソジジイじゃねーか!
【ひとりの若者がスキナーに近づき、足を止めて喚く】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 23:44:19.84 ID:TQVpUy.0<>「ん? こんな時間か さて・・・ちょっと夜の見回りに行って来るかな」
そういって席を立ち 宿をでて歩いて行った
//>>584
宿の外に出たので絡みおkです<>
スキナー@奴隷商人<>sage<>2009/06/14(日) 23:48:33.72 ID:2mbtnAEo<>>>587
「これはこれは……一体何のことやらわかりませんなぁ。
失礼ですが、人違いでは……?」
若者を相手にする様子も無く、貼り付けたような笑みを浮かべながら歩を進める。
>>588
路地から、何者かが騒ぐ声が聞こえる…喧嘩だろうか?<>
イグニス@戦士<><>2009/06/14(日) 23:50:28.52 ID:2VdxpD2o<>>>586
「俺は竜としては不完全ですよ」
【困ったように言う】
「貴方には敵いそうにない」<>
ジノウェル@ゴロツキ<>saga<>2009/06/14(日) 23:54:19.85 ID:T3VgrLc0<>>>589
とぼけてんじゃねぇ!ここいらはディック兄貴の縄張りだったんだ
それをよくも!ぶっ殺してやる!
【小振りな剣を包んでいた布を剥ぎ取り捨てる】
【ところどころ錆びているが、刃物には違いない】<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/14(日) 23:54:43.57 ID:vpHQ9B.0<>>>590
「わしもここのところ、力が衰えてしまってのう
温存と蓄積のために人の姿になっておるのだよ」
【困り顔のイグニスに微笑みつつ、手のひらから弱めの電気を出す】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/14(日) 23:57:05.74 ID:TQVpUy.0<>>>589
「・・・・?騒ぎ声・・・」
喧嘩だろうか? 声からして単体 ここは笛を吹かなくても良さそうだ 声のした方向に歩く<>
イグニス@戦士<><>2009/06/14(日) 23:59:57.59 ID:2VdxpD2o<>>>592
「衰えてる?
俺にはそうは見えないんですけどね…」
電気を見つめる
自分はソレを出すのに魔翌力の半分近くを使うんだけどな、と苦笑<>
スキナー@奴隷商人<>sage<>2009/06/15(月) 00:01:34.65 ID:20v6Pvco<>>>591
「…………しかたありませんな……001号、やってしまいなさい。
あぁ、一応、動けるほどには手加減をしてね。」
老人の声と同時に、どこからか歩み出てくる小山のような存在感の巨漢。
体は、鎧のようなプロテクターに守られ、肌が見える場所は何処にも無い。
そのまま、老人とジノウェルの間に、割り込むように歩を進めてきた。
>>593
路地裏で対峙する、巨漢と刃物を振りかざす男。
ぴりぴりとした空気が、容易にロイの肌にも感じられるだろう<>
ジノウェル@ゴロツキ<>saga<>2009/06/15(月) 00:04:23.28 ID:wA7b/GI0<>>>595
あん?引っ込んでろデクノボーが!
【何の躊躇いもなく巨漢に向かって剣を振るった】<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/15(月) 00:05:53.41 ID:Iyc3QPQ0<>>>594
「そうかのう?
まぁ、どんなに大きな力を使った攻撃でも、それを出した後に何もできないのでは、意味が無いのだがのう」
【遠くを見るようにして渋々と語る、以前大公に惨敗したときのことを思い出しているのだ】
「ところで・・・昨日、水質調査をしていたユーキに協力したとき、これほど貰ったのだが・・・これで家、いや小屋くらいは建てられるかのう?」
【ユーキから貰った袋の中身を見せる、中には金貨と銀貨がぎっしりだ】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/15(月) 00:07:30.50 ID:d..q1Eg0<>>>595>>596
「あ・・・おい!!」
いきなり切りかかるゴロツキ 自分の身分を明かすのを忘れ 二人に声をかける<>
イグニス@戦士<><>2009/06/15(月) 00:13:59.74 ID:gRybWq6o<>>>597
「あー…ちょっと無理、かな
それなら猫の目に泊まった方が良いですよ」
苦笑する
「家必要なんですか?」<>
スキナー@奴隷商人<>sage<>2009/06/15(月) 00:14:59.89 ID:20v6Pvco<>>>596 >>598
「………………」
とん、という軽い音と共に、巨漢のプロテクターに剣がぶつかる。
しかし、刀身は内部にまで達することなく、表面の部分に軽く跡をつけただけで止まってしまった。
巨漢は、力をアピールするようにゆっくりと腕を上げると、
そのまま、鉄槌をのごとく、腕を振り下ろしゴロツキを叩き伏せようとする。<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/15(月) 00:16:30.61 ID:Iyc3QPQ0<>>>599
「ふむ・・・そうか
いや、いつまでも宿で世話になるのもどうかと思ってのう
近くの森に小さな家でも構えて、本を読んで暮らしてみようかと思っておったのだよ」
【少し残念そうだ】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/15(月) 00:19:32.90 ID:/ReZO4wo<>>>601
「・・・・・・・・・」
その様子を見ている。
========
「のう、父様。あの龍は妾と話ができる貴重な知己だ。協力してやってはくれまいか?」
シュルシュルとユーキの腕を這う刻印蛇。
========
【近くの森か。うん・・・なんとかなるかもしれない・・・】<>
ジノウェル@ゴロツキ<>saga<>2009/06/15(月) 00:19:42.07 ID:wA7b/GI0<>>>598
うるせぇ!引っ込んでろ!
【振り返りもせずに叫ぶ。完全にキレているようだ】
>>600
がっ!
【上から頭に直撃する。しかし、すぐに持ち直して巨漢に向けて突きかかる】
なめてんじゃねぇぞ!
【叫びながら攻撃を加える。完全に目が据わってしまっているようだ】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/15(月) 00:19:42.49 ID:gRybWq6o<>>>601
「あー…隠居ですか?」
【真顔で】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/15(月) 00:20:40.20 ID:d..q1Eg0<>>>600
「オイ!! 何事だ!!」
二人を止めようとさらに近づく<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/15(月) 00:23:48.41 ID:Iyc3QPQ0<>>>604
「隠居か・・・力を蓄えきるまではそうかもしれんのう、うむうむ」
【まんざらでもないようだ】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/15(月) 00:25:49.41 ID:gRybWq6o<>>>606
「俺でも木を切って木材作るぐらいらな出来るんですけど
まあ、家は無理か」
【残念そうに肩を落とす】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/15(月) 00:26:19.25 ID:/ReZO4wo<>>>606
「失礼、横から聞いていたのですが」
そして、一拍間をおくと、
「近くの森ならなんとかできるかもしれませんよ?」
【そう、ヴロンディアに告げた】<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/15(月) 00:29:16.53 ID:Iyc3QPQ0<>>>607
「ふむ、まぁじっくり待って、金を貯めてかれでも遅くはないだろうからのう」
【じっくりは老人の特技だと思っているらしい】
>>608
「・・・・本当か?」
【目の色が変わる、期待の色だ】<>
スキナー@奴隷商人<>sage<>2009/06/15(月) 00:31:08.14 ID:20v6Pvco<>>>603
ジノウェルの突きは、巨漢のプロテクターに面白いように当たるが
厚いプロテクターに阻まれて、中々肉体を傷つけることができない。
「うおおおおおおッ!!!」
巨漢は、ゴロツキの攻撃を防御する様子も無く、
まるで熊のような叫び声をあげ、鬼人もかくやという勢いで暴れ始めた。
まるで暴風雨のように、巨漢の丸太より太い腕が四方八方に振るわれる。
>>605
「危ないですよ……001は少し目が不自由で。
近づけば、貴方ごと吹き飛ばされかねません。」
温和な笑みを浮かべながら、ロイを制止する老人<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/15(月) 00:33:00.03 ID:/ReZO4wo<>>>609
「ええ、ところでヴロンディアさんの雷術の見事さは先日に見せていただきましたが、風術はどうですか?
この場合は大した力は要りません。木を切ってある程度の小ささに切りとる程度ができれば良いのですが」
雷属性と風属性は比較的近しい属性のはずである。
特化型といえど、全く使えないというレベルでなければ恐らくは何とかなるのだが。
【必要条件を提示中】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/15(月) 00:34:49.52 ID:gRybWq6o<>>>609>>611
「まあ、ユーキに任せれば大丈夫か」
席に戻り背もたれにもたれ脱力
「何か出来ることがあったら言ってくれ」<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/15(月) 00:36:15.64 ID:d..q1Eg0<>>>610
「そういう問題ではない 喧嘩はやめろ!! そっちの男も!!」
いきり立つ二人の間に割って入ろうとする<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/15(月) 00:37:37.06 ID:/ReZO4wo<>>>612
「うん、頑張ってみるよ。親父さん、イグニスに紅茶を」
ユーキの奢りである。
【まあ、これくらいはね】<>
ジノウェル@ゴロツキ<>saga<>2009/06/15(月) 00:38:55.25 ID:wA7b/GI0<>>>610
ごぁっ!
【殴り飛ばされて壁に叩きつけられ、頭から血を流す】
この、化け物野郎がぁー!
【何かのリミッターが外れたらしい。巨漢に負けじと一層、声を荒げた】
【左右の家屋の壁を蹴り、何度も何度も剣で斬りつけ続けている】
>>613
どけぇー!
【殺気立った若者に声は届かない。直線上に入るや否や突き飛ばしにかかった】<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/15(月) 00:41:12.42 ID:Iyc3QPQ0<>>>611
「風術・・・長い間、全く使ったことが無いのう・・・ちょっとためしてみるか・・・
ほっ!」
【少し遠くにあるランプに向って指を指す・・・・ランプの灯がふっと消えた!】
「・・・少しだけなら」<>
イグニス@戦士<><>2009/06/15(月) 00:42:33.82 ID:gRybWq6o<>>>614
「…悪いな」
店主のほうを向き
「ミルク、砂糖3つ」
甘党のようだ<>
アリス@悪魔狩り<><>2009/06/15(月) 00:46:01.19 ID:gfaOLlA0<>――街中に飛翔する一つの巨影
漆黒の様に暗く、水銀の様に鈍い分厚い鱗と堅牢な甲殻
無慈悲な銀色の瞳に、曲がりくねった幾つもの角
巨大な体躯を支える足は大木の様に太く、広げる羽は世界を常闇に覆うように広い
それは巨大な竜
その竜の上に座る、一人の人外少女
大きな旅行鞄を抱え、彼女の腕の中には羽の生えた目玉の様なモノが一つ・・・
少女とかかわりのある者にはこの光景を見るのは2回目だろう
塵やゴミを巻き上げて、街中に着陸する竜
その上から飛び降りる少女
ボロボロになったぶかぶかのフード付きの黒いコートを着込み
恐ろしいまでに透き通った白肌、地獄の炎を思わせるような大きな紅い瞳
地面につきそうなまでに長い黒髪に、小さな唇に灯るわずかなピンク色
――少女はアリスと名乗る<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/15(月) 00:49:47.36 ID:d..q1Eg0<>>615
「オノレ・・・ フッ!!」
襲い来る若者 その動きにあわせて左拳を握り 打ち出す 兎に角この男を止めれば喧嘩は終わる
そう確信して<>
イグニス@戦士<><>2009/06/15(月) 00:51:22.72 ID:gRybWq6o<>>>618
猫の目から飛び出し巨大な竜目指し走り出す
「アイツ、またかよ!
もうちょっと静かに出来ないのかよ」<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/15(月) 00:54:05.39 ID:/ReZO4wo<>>>616
「うん、この際は木を切られればいいから問題はないかな」
木を切るとなるとカマイタチなどの風術が必要だが、まあそれ程のノルマではないしじっくりやってもらえればいいだろう。
「近くの森はこの街の管轄です。そこで、あなたを木こりとして申請します。
そうすれば、安価で近くの森に小さいながら家なり小屋なりを建てる許可がもらえます。
必要なのは決められた数の材木を街の施設に納品することですが、
それも僕の工房が買い取るというカタチで諸々の手続きをしておきます。
あそこの木材はアイヒェといって木工製品としても良い材質ですからね」
働くもの――経済活動に従事する者には土地が与えられる。
まあ、煩雑な手続きなり色々とやることはあるがそれはユーキが一手に引き受ける。
「風術で決められた数の材木を準備していてくだされば後はのんびりと本を読むなりと自由な時間も確保できます。
収入はお世辞にもいいとは言い難いですが、この場合は問題じゃなさそうですし、いががですか?」
【ユーキの提案。表向きの仕事につき、土地をもらう。資金についても小屋なりを錬成してやれる額はある】<>
スキナー@奴隷商人<>sage<>2009/06/15(月) 00:55:26.13 ID:20v6Pvco<>>>613
「そこまで言うのでしたら……止めはしませんよ。お好きにどうぞ……」
2人の間に割って立つロイに向けられる、老人の言葉。
巨漢は、頭に血が上っているのか、それとも
老人の言葉どおり、目が悪いのか攻撃を止めるそぶりは無い。
次の瞬間、丸太のような腕がロイのいる場所に向けて振りぬかれた。
>>615
幾度もの斬撃が、すり削るようにプロテクターの表面を削っていく。
しかし、やはり錆びた刃物では、最新式の複合プロテクターを一気に破壊する事はできないのだ。
「………………シッッ!!」
突如放たれる、斬撃の合間を縫った、狙い澄ましたような鋭いタックルで男を押し倒そうとする。
怒りによって、単調になったであろう攻撃を見極めていたのだろうか。<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/15(月) 00:58:10.89 ID:/ReZO4wo<>>>618
「や〜れやれ、あの子も久しぶりだな」
ど派手な登場に苦笑を浮かべる。
========
「悪魔族を従えるデビルハンター・・・か。皮肉よのう」
刻印蛇は頭を上げて見やっている。
========
【う〜ん、あいも変わらない】<>
ジノウェル@ゴロツキ<>saga<>2009/06/15(月) 00:59:00.61 ID:wA7b/GI0<>>>619
邪魔すんじゃねぇ!
【顔を殴られながらもロイを通りすぎ】
>>622
ぐほっ!ぐそ、離せ!離しやがれ!
【地面に組み伏せられながらもなお、喚き散らしている】<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/15(月) 01:00:18.25 ID:Iyc3QPQ0<>>>618 >>620
「本当に、いろいろ来るのう、ここは」
>>621
「ほほう・・・いいかもしれんのう、きこりの仕事を通じて、風術の鍛錬には丁度良いかも知れん
まぁ、こんな老いぼれには木を切るくらいの風術がやっとのことじゃろうが、ほっほっほ
喜んでその話に乗ろう」
【いかにも満足げな顔である】<>
ロイ@元兵士<><>2009/06/15(月) 01:02:37.36 ID:d..q1Eg0<>>>622
「・・・ッ!!」
放たれる豪腕 左拳をゴロツキに放ったまま腰を深く落とす そして豪腕にあわせて差し出すは鎧の右腕
ガンと大きな音を立て拳が鎧を叩く 迫り来る衝撃は膂力をフル活用 力で衝撃を押さえ込んだ<>
アリス@悪魔狩り<><>2009/06/15(月) 01:04:32.32 ID:gfaOLlA0<>>>620
>>623
巨竜に指を一線
巨大な漆黒の魔翌力と化すと、巨大な銃器の形を取る
『結構な長旅だった気がするぜ・・・』
「二泊三日」
いつものマシンガントークはどこへやら、疲れた表情を見せたカルネージに
アリスが返答する<>
イグニス@戦士<><>2009/06/15(月) 01:09:08.30 ID:gRybWq6o<>>>627
アリスの前に着くと息と整える
「あー…なんだ、お疲れ様
いや、そうじゃなくてアンタもうちょっと静かに帰ってこれないのか?」<>
スキナー@奴隷商人<>sage<>2009/06/15(月) 01:10:53.96 ID:20v6Pvco<>>>624
「オオオオオォオォ!!」
ジノウェルを組み伏せ、そのままの状態で上から殴りつけようとする。
>>626
巨漢は、そのまま強引に腕を振りぬくと
ゴロツキへと、果敢にタックルを仕掛けた。
そのまま敵を組み伏せて、拳を浴びせようとしている。<>
ジノウェル@ゴロツキ<>saga<>2009/06/15(月) 01:12:55.80 ID:wA7b/GI0<>>>629
ぐっ!がっ!うあっ!
【顔と体が場所を問わず腫れ上がっていく】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/15(月) 01:13:23.91 ID:/ReZO4wo<>>>625
「分かりました。市民としての申請書類はっと。親父さん、余っていたかい?」
「おう、錬金の先生。コイツだよ」
ユーキが猫の目の主人に告げると、すぐに色々と書かれているパピルスが出てくる。
「こちらにサインと、こっちには木こりとしての申請」
そして、ユーキもゼッテル(錬金術で錬成された質の良い紙)になにやらサラサラと書いていくと、
「こちらが、僕の工房との契約書です。月々のノルマさえ守っていただけたら役所の人間の干渉もありませんので・・・」
そのノルマは十分に出来る、というより非常に軽いものである。
「申請のための資金に50,000エルス。税金は――」
お金もこの前の報酬で十分に賄えるものだ。
【人間世界のルールに慣れていないヴロンディアに分かりやすく説明しながら必要書類をまとめてゆく】
>>627
「やあ、アリス。カルネージ。何やらボロボロだけど栄養剤なりはいるかい?」
【のほほん錬金術師が顔をそちらに向けて挨拶】<>
アリス@悪魔狩り<><>2009/06/15(月) 01:15:45.52 ID:gfaOLlA0<>>>628
「直接着陸した方が便利」
悪魔・・・らしい?
>>631
『ちょっと2泊3日の旅行にでかけてたんだわ・・・俺に1本頼む』
アリスの頭の上に乗っている<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/15(月) 01:18:09.59 ID:Iyc3QPQ0<>>>631
「ほうほう、じゃあここに・・・・っと
こんな感じかのう?」
【人間の書物をいくらか読んでいるため、字は書ける
さっと書いた書類をユーキに渡した】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/15(月) 01:18:09.68 ID:d..q1Eg0<>>>629
「貴様!! それ以上はやめろ!!」
マウントパンチをする巨漢目掛け 右肩でショルダータックルを放つ
鎧で覆われた肩が巨漢に迫る<>
イグニス@戦士<><>2009/06/15(月) 01:19:35.65 ID:gRybWq6o<>>>632
「あー…便利だな、確かに」
身に覚えがあるらしい
「それよりボロボロだけど大丈夫か?」<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/15(月) 01:25:03.12 ID:/ReZO4wo<>>>632
「はい、アリスもいるかい?」
そういって、雑嚢をゴソゴソと探ると、黄金色の液体を取り出す。
「黄金ドリンク。僕のちょっとしたオリジナルの栄養剤だよ」
黄金色の液体はふんわりとミルクとキノコ類の匂いがする。
なんというか、栄養剤らしからぬ食欲をそそる香りだ。
【黄金ドリンク・・・黄金色の健康ドリンク。ユーキのオリジナル。
負傷ではなく“体力”の回復にコンセプトを置いている。
きのことミルクを混ぜたような味がして美味しい】
>>633
「よし、受理には数日かかりますが、この場合は申請しているという事実さえあればいいので、あとは近くの森で小屋なり何なりを建てるだけですね」
【それくらいなら、ユーキにも手伝ってやれるし、お安い御用だ。必要だったのはこういう行政的な手続きである。
流石にただ土地を買って家を建てるのはかなりの費用がかかるが、こういう裏技もあるのである】<>
スキナー@奴隷商人<>sage<>2009/06/15(月) 01:27:28.79 ID:20v6Pvco<>>>630 >>634
「ははは……いいぞ、001……片目を潰してしまえ。
こういう輩はそのぐらいきつくやらんと、覚えこまんからな……」
片目を奪うべく、渾身の力を込めた拳が炸裂しようとしたその時、
ロイが体ごとぶつかり、さしもの巨漢もふらついてバランスを崩してしまう。
拳は、ジノウェルの顔をそれ、その真横の地面を抉り取った。<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/15(月) 01:29:15.76 ID:/ReZO4wo<>>>636
ちなみに黄金ドリンクは一杯7,000エルスである<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/15(月) 01:31:51.48 ID:Iyc3QPQ0<>>>636
「ふむ、わかった
しかし、何からなにまですまないのう、こんな老いぼれのために・・・」
【自虐しているつもりはないが、感謝を述べている】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/15(月) 01:31:57.59 ID:d..q1Eg0<>>>637
「・・・ッ!! オイあんた 余り攻撃的なら・・・ 俺が相手になってやろうか・・・?」
スキナーを鋭い目で睨み 挑発する
//断らなければ戦闘開始です<>
ジノウェル@ゴロツキ<>saga<>2009/06/15(月) 01:33:00.96 ID:wA7b/GI0<>>>637>>640
手・・・出すんじゃ・・・ね・・・
【若者は気絶してしまった】<>
アリス@悪魔狩り<><>2009/06/15(月) 01:35:27.95 ID:gfaOLlA0<>>>635
>>636
「貰う」
ドリンクの栓をあけて口にする
『・・・あーだりー・・・』
どうやって飲んでいるのかは定かではないが、目の下の部分に当てている
「冥府まで行って来た」
冥府・・・・死者の世界と言われる場所
彼女は一体何を目的にして、そんな場所まで行って来たのだろうか
仮にも悪魔・・・そこへ行く方法は五萬とありそうだが<>
イグニス@戦士<><>2009/06/15(月) 01:40:15.05 ID:gRybWq6o<>>>642
「冥府?死者の国か?」
驚いている
「えーと生き返った?」
首をかしげる<>
スキナー@奴隷商人<>sage<>2009/06/15(月) 01:40:43.80 ID:20v6Pvco<>>>640
「…………仕方ありませんなぁ……此処まで見られては……
うむ、あなたにも、奴隷となっていただきましょうか。なぁに、直ぐに済みます。」
どうやら、老人は標的をジノウェルから、ロイへと切り替えたようだ……
巨漢が、ゆっくりと立ち上がりロイの前に立ちふさがる。
>>641
「どうするか……奴隷としてもいいが……うむ……」
気絶したジノウェルをじろじろと観察する老人。
ジノウェルの奴隷としての価値を計算しているようだ。<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/15(月) 01:40:59.39 ID:/ReZO4wo<>>>639
「まあ、この前のお礼が半分で、残りは失礼ながら私事です」
そういうと、左腕に絡む蛇を見て、
「この子は特別な事情があって殆ど他者との意思疎通ができません。
貴方は彼女にとってそれが出来る貴重な知己だ。
貴方を助けてやるように頼まれたから良い格好を見せてやりたくなった。そんなトコロです」
========
「妾は邪悪で外道だが、知り合いは欲しい。
それに、水質調査の件で父様を助けてくれたであろう。・・・まあ、それだけのことだ」
シュルシュルと這うと、ユーキのコートの奥に隠れてしまった。
どうやら、少し照れくさいらしい。
========
>>642
「冥府・・・ねぇ。伝説では生者が行けばその場で魂が・・・」
と、言いかけたが、まあ、彼女は厳密な意味ではそうではなくなっているか。
「そんな物騒なところまで一体なにをしにいったんだい?」
【単純な興味から聞いてみる】<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/15(月) 01:44:01.60 ID:Iyc3QPQ0<>>>645
「ほっほっほ、そうかそうか
わしも、似たような存在として語り合えるような友人は欲しいと思っていたのだ
ありがとう、ユーキ、モルガナ」
【優しい笑顔でユーキとモルガナに感謝する、家も、仕事も、友もできた事を本当に喜んでいるようだ】<>
アリス@悪魔狩り<><>2009/06/15(月) 01:44:52.83 ID:gfaOLlA0<>>>643
>>645
『ちょっとハデス様に挨拶をな・・・っていうのは冗談だ。アリス嬢の野暮用だよ』
「今度しにいく?」
カルネージを話しつつ、アリスは旅行鞄をあさる<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/15(月) 01:46:33.81 ID:d..q1Eg0<>>>644
「奴隷・・・ 奴隷商人か さて・・・っと」
背中のハルバートを両手で持ち 構える
「悪いがこの町で奴隷の商売はご遠慮願おう」
ここで一拍 そしてはっきりという
「ゴールドマン道場師範 そしてヴェリアプル公認自警団長ロイ・ゴールドマン 参る」<>
イグニス@戦士<><>2009/06/15(月) 01:48:02.70 ID:gRybWq6o<>>>645-646
ぼんやりと眺めている
「友人、ね」
>>647
「興味は有るけどやめとく
どうせ死んだら行けるんだ、焦る必要はないだろ」<>
スキナー@奴隷商人<>sage<>2009/06/15(月) 01:52:18.17 ID:20v6Pvco<>>>648
「ふむ、自警団長……あと処理が厄介そうだが……まぁいい。
001、やってしまいなさい……いつも通りだ。」
001と呼ばれた男は、ふしゅると荒い息を吐き出し、
ゆっくりゆっくりと、ロイへと歩を進めていく……<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/15(月) 01:52:56.48 ID:/ReZO4wo<>>>646
「ははっ、ありがとうございます」
うん、こちらも友人が出来たし娘にも格好がつけられた。
「では、友人として乾杯でもしましょうか。アルコールはいけるクチですか?親父さん、エールを二杯」
【そう言うと、テーブルに二杯のエールが運ばれてくる】
>>647
「ここでは、ハデスか・・・」
伝承に拠って冥府の王の名も違う。ハデスだったりヘルだったり、何だったりと。
案外、同じ存在を別の名で呼んでいるだけかもしれないな。
【そのような事を考えながら、かばんをあさるアリスを見やる】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/15(月) 01:54:03.99 ID:/ReZO4wo<>>>649
「イグニス、君も付き合うかい」
【カンパイってやつは人数が多いほどいいものだ】<>
アリス@悪魔狩り<><>2009/06/15(月) 01:57:24.21 ID:gfaOLlA0<>>>649
>>651
『まぁ実際にあったことは無いけどな、まあ俺様はペルセポネー様の方が良いけど』
ヘラヘラと笑う
「お土産。」
旅行鞄から取り出されたのは、禍々しい角の付いた巨大な頭骨
こんな頭骨を持つ生物は見たこと無い、骨だけでその恐ろしさが感じられる
悪魔の頭骨とやらだろうか・・・?
それを10歳ほどの小さな少女が両手で差し出すのだからたまったものではない<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/15(月) 01:57:59.53 ID:Iyc3QPQ0<>>>651
「おお、大丈夫じゃ」
>>649
「さぁさ、お主も友じゃて、付き合おう」
【飲む前から酔っ払いのような絡み】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/15(月) 01:58:58.31 ID:d..q1Eg0<>>>650
ジリジリと迫る巨漢の男 その動きは緩慢なれど 先ほどの動きから察するに愚鈍ではないようだ
そして力 先ほどはしっかりとこちらを狙ってないためにあのような捌き方が出来た だが直撃だったらきっと吹き飛んでいただろう あの攻撃は喰らうと厄介
(だが・・・当たらなければどうという事は無い!!)
「・・・ッ!! セイ!!」
まずは先制 大きく踏み込み 両手で持ったハルバートを真っ直ぐ突き出す その狙いは下段 右の腿
この男を無力化し あの老人を抑えれば この男も止まる――――ハズ!!<>
イグニス@戦士<><>2009/06/15(月) 02:02:17.40 ID:gRybWq6o<>>>652>>654
「いや、そういう意味で言ったわけじゃないんだ
ただその人は……いや、関係ないか」
可笑しそうに微笑む
「酒は、飲んだこと無いな」
>>653
「ありがとう」
苦笑している
「アリス、飲み物何にする?」<>
スキナー@奴隷商人<>sage<>2009/06/15(月) 02:05:29.85 ID:20v6Pvco<>>>655
男の太もものプロテクターに、ハルバードがくい込んでいく。
しかし、15cmほどくい込んだところで、それ以上刃が通らなくなってしまった。
ロイの手に伝わる感触から、男の肉までハルバードが到達していない事が感じられるだろう。
一体、このプロテクターは、何cmの厚さがあるのだろうか……
男は、歩みを止めて首をかしげるように、太ももに刺さったハルバードを凝視している。<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/15(月) 02:08:35.64 ID:/ReZO4wo<>>>653
「へぇ、珍しい頭蓋骨だねぇ」
ひょいと興味深げに見る。
「うん、良いお土産だよ。ありがとう」
ユーキも何処か感性のおかしなところがある。
【アリスのお土産を嬉しそうに受け取って礼を述べた】
>>656
「人間かどうかなんて問題じゃないさ、そうだろう?彼は僕らを友人と呼んでいるんだ。
一緒にお酒を飲むのに他に理由なんて必要ないさ」
ユーキはこういう人間である。だからこそイグニスのときもあっさりと受け入れている。
テーブルに三杯のエールが置かれる。
アリスが加わるなら、その飲み物も追加されるだろう。
「それじゃあ、友人達の今後の幸運に乾杯!!」
【そう言って、ユーキはなみなみと注がれたエールをあおった】<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/15(月) 02:11:18.69 ID:Iyc3QPQ0<>>>656
「友、じゃからのう」
>>658
「乾杯!」
【ユーキに負けじとエールを一気飲み】<>
アリス@悪魔狩り<><>2009/06/15(月) 02:12:38.46 ID:gfaOLlA0<>>>656
「葡萄ジュース」
『俺はビールを頼むぜ』
なぜかカルネージも注文する
>>658
「あと一つ」
なにやら紅黒い炎が入ったビンを取り出す<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/15(月) 02:16:36.76 ID:d..q1Eg0<>>>657
(チッ・・・この男・・・ ならば!!)
「豪槍!! 展開!!」
体から闘志が漲り その赤はハルバートに収束される
ハルバートが熱を帯びる
赤くなる
豪をまとう
たとえ分厚いプロテクターだとしても 所詮は金属 ならば弱点は――――熱
熱はハルバートを伝い 巨漢の防具を熱する
その身を焼き焦がすために<>
イグニス@戦士<><>2009/06/15(月) 02:18:18.22 ID:gRybWq6o<>>>658-659
「……そうだな」
何故か涙が出そうになるので下を向く
>>660
誤魔化すようにアリスに2つ飲み物を渡す
「ほら、2人の」
自分もジュースを一気飲みする<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/15(月) 02:23:14.51 ID:/ReZO4wo<>>>659>>660>>662
エールを飲み干してグラスを置く。きっと、アリス達も葡萄ジュースとビールを飲んでいるところだろうか。
「ふぅ・・・うん、美味しいね」
人数で飲む酒ってやつは格別である。
>>660
そうして、アリスの差し出したビンを見て、
「コイツはなんだい?」
【のほほんと質問する】<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/15(月) 02:25:47.18 ID:Iyc3QPQ0<>>>663
【ユーキがエールを飲みほしたちょっと後にこちらも飲みほし、グラスを置く】
「むぅ・・・ん、絶品・・・」
【堪能したようだ】<>
アリス@悪魔狩り<><>2009/06/15(月) 02:27:06.31 ID:gfaOLlA0<>>>662
葡萄ジュースの入ったグラスを両手で持って飲む
>>663
『ああ、冥府にいったついでに地獄の方へも顔を出してきたんだ』
『そこで貰った、門番のケルベロスの炎なんだなこいつが』
赤黒く燃える炎、この世のものとは思えない禍々しさを感じる
火に写る影から悪魔が湧き出てきそうな・・・そんな雰囲気がするのだ<>
スキナー@奴隷商人<>sage<>2009/06/15(月) 02:31:02.54 ID:20v6Pvco<>>>661
「重力展開、目標固定、誤差修正右20度。」
突如、男の口から響く、心の芯までひびくような冷たい声。
それと同時に周囲の『重力』が、本来あり得ない方向に作用し始める。
突き刺さったハルバードごと、ロイを路地裏の壁に叩きつけようと
本来、体を支えるための重力が、真横に向かって作用した。<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/15(月) 02:37:36.03 ID:/ReZO4wo<>>>664
「なかなかいけるクチですね。ははは。
酒は人類の友です。うん、今度、錬成した薬酒ももっていかせてもらいますよ」
錬金術師と酒は切っても切れない関係である。
【皆で飲む酒は美味いねぇ】
>>665
「へぇ、これもお土産にくれるのかい」
そうして、まじまじと黒炎を見つめていたユーキだったが・・・
========
「―――」
シュルリと刻印蛇がコートの奥から顔を突き出すと・・・
========
『えっ、本当に?』
なにやら、ユーキと念話を交わして、
「えっと、この子がこの焔を食べたいって言っているんだけどいいかな?」
【とんでもない質問をしでかしやがった】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/15(月) 02:38:15.03 ID:gRybWq6o<>イグニスは自然と微笑んでいた
思えば友人と呼べる存在は今まで少女1人しかいなかった
今ではもう彼女ですら自分のことを覚えていない
「次は、次こそは」
呟く小さく小さく
誰にも聞こえないように
強くなろう
世界の理不尽だって壊せるように
『イグニスの人外への警戒が薄れました』<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/15(月) 02:39:29.50 ID:Iyc3QPQ0<>>>667
「おお、是非頼もう」
【喰いつくように喜ぶ、そんなに酒が好きなのだろうか、酒豪ではないが】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/15(月) 02:40:17.24 ID:d..q1Eg0<>>>666
「ッ!! グゥ!!」
いきなり壁に殴られたような衝撃
横に流れる体
しかし――――それはこちらにとっても好都合
ハルバートが防具から抜けた 迫る壁に両足をつける
衝撃は膝で受け そのまま自由落下 脚を今度は下に向け 地面に着地
(今のは・・・? 取り合えず厄介 ならば)
ハルバートを背負い 両手を自由にする
闘志は全身に回し 周囲を赤く染める
「やってみるか・・・。」
地を駆け 巨漢に接近する<>
アリス@悪魔狩り<><>2009/06/15(月) 02:42:01.72 ID:gfaOLlA0<>>>667
「お店ごと塵になって、お空に飛ばされても良いなら」
『やめておいた方がいいぜ?"悪魔"以外が体に取り込もうなんて無茶な話だ』
禍々しく燃える炎、地獄から出て行こうとする罪人の死者や、許可の無い者を塵と化す炎<>
イグニス@戦士<>sage sage<>2009/06/15(月) 02:45:43.59 ID:gRybWq6o<>>>671
似たような炎をイグニスは知っていた
「なんか魔翌竜の吐息みたいだな」
前にユーキたちの前で使ったアレはほんの少し力を借りただけだが<>
スキナー@奴隷商人<>sage<>2009/06/15(月) 02:48:17.45 ID:20v6Pvco<>>>670
「重力制御、誤差修正4、目標の固定を解除。」
なおも、ぶつぶつと何かをつぶやく巨漢、
重力制御の対象は、ロイか、それとも自分自身か?いや、そのいずれでもない。
なんと、周囲の瓦礫や、捨てられていたゴミが浮翌遊し始めている
この巨漢は、『周囲一体』を『無重力状態』に変換したのだ!
自身の体にも重力を纏わせているのであろう。
巨体に似合わぬ、俊敏さで宙へと飛び上がり、10mほどの高度でふよふよと浮翌遊している。<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/15(月) 02:49:57.47 ID:/ReZO4wo<>>>671
========
「では、憑神ならば問題はないな」
蛇は黄金色の粒子に包まれると夜の女王たる姿を取り戻す。
神狩にして魂喰い、そしてユーキの娘であり、基底現実において最弱の存在。
「悪魔には妾を信奉するものもおる。妾がそれを喰えぬ道理はなかろう?」
========
「と、言っているんだけど、どうしようか?」
彼らにはモルガナの姿は見えても声は聞こえないのでユーキが説明している。
【許容量と性質に関しては問題はないと思う】<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/15(月) 02:50:35.79 ID:Iyc3QPQ0<>>>671 >>672
「ゾンビドラゴン、というのが吐くのは・・・いや、あれはヘドロか・・・」
【屍がこんなものを吐けるはずがない、逆に炎に飲まれるだろう】<>
アリス@悪魔狩り<><>2009/06/15(月) 02:55:44.46 ID:gfaOLlA0<>>>672
『実際それに近いところはあるけどな』
>>674
『・・・・まあ』
「・・・・問題は無い。」
夜の女王に納得しつつ、ビンを渡す
門番と神狩、それは比べるまでも無い雲泥の差である
『まあ、取り込むのならビンに入ったままにしてくれ、空けた瞬間に店と俺らごと塵になるからな』<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/15(月) 03:01:45.71 ID:d..q1Eg0<>>>673
不意に体が軽くなり 意図せず空を舞う
「ぅお・・・コレは・・・?」
混乱する頭を一気に整理させる
(重力が無い・・・? コレでは移動が困難 しかしだ・・ ここで動けるとしたら!!?)
無重力で宙に浮く
つまり力が働かない それは移動を著しく制約する
さもありなん 力が伝えられないのだ
――――だが
もしも
そんな状態で
移動が出来たら?
風が吹く
空気がある
ならば
『それを蹴る』
「月閃歩行!!」
脚が何も無い虚空を蹴る その脚が不可視なる何かを捕らえ その身が動く
それは空気そのもの
空気を蹴り 宙を舞う いつもの事
連続して空を蹴り まるで空飛ぶ円盤の如き機動を描き ロイの体が空を駆ける
その手は何も持たない が 両手を覆う赤き闘志
瞬く間に巨漢に接近し 両手を突き出し 叫ぶ
「烈破双掌!!」
その手から膨大な闘志が迸り 巨漢を覆いつくさんと迫る
闘志は特殊な熱エネルギー そのもの事態は重力の干渉を受けない
そして巨漢がまとうは分厚い防具
きっと斬撃は受け付けない
しかし プレートメイルの弱点 ――――それは衝撃
戦場では全身を覆う鎧にはハンマーで対処する――――極当たり前な事
それをやるだけ!!<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/15(月) 03:03:42.52 ID:/ReZO4wo<>>>676
========
「むしろ、すでにビンに封じられているからこそ妾にも喰えるのさ。これが攻性意思を伴う焔ならばどうにもならん」
つまり、意思を伴いユーキにこのような焔が向けられた時に無条件に防げるというわけではないということだ。
モルガナの定義にも様々な制約がある。それゆえに基底現実に触れられぬ最弱の存在なのだ。
「それでは、こうさせてもらうぞ?」
ビンの内部が黄金色の瘴気に満たされると、モルガナの側に真っ黒なケーキが出現する。
元はケルベロスの炎であったものだ。
「幽界に近い物質で幸いであった。基底現実に設定された存在ならばこうはいかん」
そういうと、美味しそうにケーキを食べ始めた。
========
「や〜れやれ、折角の貴重品が・・・」
ユーキもやや呆れ気味である。
【ケーキに変わってぱっくんちょ】<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/15(月) 03:06:54.76 ID:Iyc3QPQ0<>>>678
「ケーキか、ほっほっほ」
『味はどうだ?』
【モルガナに語りかける】<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/15(月) 03:07:52.22 ID:gRybWq6o<>>>676
「あっやっぱりそうなのか
でも地獄って事は煉獄より下だからもっと威力があるのか」
>>678
「あ、食うんだ…」<>
アリス@悪魔狩り<><>2009/06/15(月) 03:09:48.49 ID:gfaOLlA0<>>>678
『あまり食べたくはねえなぁ・・・』
「・・そうね」
>>680
『並大抵の奴なら骨すらのこらねえだろうなー』
そしてアリスが立ち上がる
「今日はこれで」
カルネージを頭に載せると店を出て行った<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/15(月) 03:14:30.93 ID:/ReZO4wo<>>>679>>680>>681
========
「うまうまうまうま」
言葉を聴く必要すらない。なんとも幸せそうに真っ黒ケーキを頬張っている。
なんというが、その様子は思いっきり子供である。
【もぐもぐもぐもぐ】
========
「やれやれ・・・」
その様子を見ているとまあいいかとも思えてしまう。甘いのだろうか。
「それじゃあ、夜も更けてきたことだしそろそろ失礼させてもらうよ。
ヴロンディアさんも明日以降に家屋を準備するなら今日はこの宿に」
ユーキは席を立つと雑嚢を肩にさげる。
「じゃあ、皆、いい夢を」
【そうして、ユーキは猫の目を後にした】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/15(月) 03:19:00.71 ID:gRybWq6o<>「そういえば作業中だったな…」
机の上の工具を持ち部屋に戻る
「じゃあまた」<>
ヴロンディア@人状態(龍)<>sage<>2009/06/15(月) 03:19:44.38 ID:Iyc3QPQ0<>>>682
『・・・』
【うんうんとうなずきながらじっと優しい目で見ている】
「おお、そうか、ではわしもそろそろ休むとするかのう、では」
【ゆっくり立ち上がり、部屋へ歩いて行った】<>
スキナー@奴隷商人<>sage<>2009/06/15(月) 03:19:53.77 ID:20v6Pvco<>>>677
ガゴンという鈍い音が、まるでドラム缶かなにかの山を重機が崩した時のように連続で響き渡る。
プロテクター内部の人間が、衝撃でまるでピンボールのように内壁に打ち付けられているのだろう。
強烈なパンチを浴びたボクサーの、脳と頭蓋の関係に例えれば分りやすいだろうか。
ただし、その激突音も直ぐに収まる。重力を操作し、自分にかかる運動エネルギーを中和して
衝撃を殺したのだ。ただし、プロテクター外部は、強力な衝撃により粉砕されてしまっている。
その様子を見た巨漢は、壊れたプロテクターを投げ捨て始めた。
「おいおい、防御壁がいかれちまったじゃないか……」
唐突に響く、軽い声。
粉砕され、用を成さなくなったプロテクターが取り払らわれたため、中の人物の肉声が、
ダイレクトに外へと伝わるようになったようだ。それと同時に、その人物の本来の姿が顕わになる。
巨漢からは想像もつかないほど、小柄な体。
顔立ち、喋るときのなまり方から見るに、東洋の人間だろう。
「久々にいっちゃうよこれ、いいんだよね。」
『ああ、001号、構わんさ……君の好きにやればいい。』
依然として、老人は後ろで笑みをたたえて。<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/15(月) 03:28:54.93 ID:d..q1Eg0<>>>685
相手の行動には耳を貸さず 懐から取り出したのは 小さな笛 それを思い切り吹く
――――ピィィィィィィィィィィ!!!!!!!
あたりに甲高い音が響く そしてあたりには大量の人の気配
己の道場の門下生達である
先ほど見られたから奴隷にしようといった
ならばもっと複数の人間に見せてやろう
もし全員奴隷にしようものなら その誘拐人数は膨大なものとなる
そして多すぎる行方不明は
不利な勢力の介入を引き起こす危険性がある
(この作戦・・・うまくいくか!?)<>
スキナー@奴隷商人<>sage<>2009/06/15(月) 03:40:12.77 ID:20v6Pvco<>>>636
『む、これは一体……人を呼ばれたか?』
「あー、してやられた。なんつーか……来てるみたいね。」
人を呼ばれたと思ったのか、やや取り乱す老人と東洋風の男。
ロイの推察の通り、よほど特殊な状況下でもない限り大人数を攫うのは非常にリスクが大きい。
「002、002はいるか……転移だ、例の場所にな。」
『御意……』
先程の001と同じように、何処からともなく姿を現す002と呼ばれた女性。
2,3言葉を紡ぐと、老人達の体が次第に薄くなっていく。
転移魔術の一つだろうか。
「今日は、このくらいにしておきましょう……ロイさん、でしたかな?
またご縁があれば、『お客様』として、お会いしたい物です……それではごきげんよう。」
最後に老人はにこやかに笑うと、完全に姿を消して転移していった。<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/15(月) 03:51:52.24 ID:d..q1Eg0<>>>687
「・・・・クソッ」
そういってその場から背を向ける
「門下生 この男を病院に放り込んどけ 今回の一件は・・・ 取り合えず今は伏せる」
そういって集まってきた野次馬を適当に散らし 宿に向かい 歩く<>
怪物<>saga<>2009/06/15(月) 22:09:38.00 ID:wA7b/GI0<>ガルル・・・
【町の外に怪物が到着した】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/15(月) 22:11:58.55 ID:Rv7I8gso<>【ボサボサ髪の男が剣を振る】
【一回一回感覚を確かめるようにゆっくりと】
【怪物には気づいていない】<>
ロイ@元兵士<><>2009/06/15(月) 22:14:59.42 ID:d..q1Eg0<>>>690
「やぁイグニス君 お疲れさん」
ロイが水の入った水筒片手に現れた
すぐにイグニスの剣から自分の色が抜けている事に気が付いたが それにはあえて触れない
「一息入れたらどうだ?」
水筒を差し出した<>
大虎<>saga<>2009/06/15(月) 22:15:35.72 ID:wA7b/GI0<>グォォォォォォォ!
【大きな虎が町に進入してきた。警鐘が鳴り、大通りはパニック状態だ】
「虎が入ってきたぞ!」
「みんな逃げろー!」
【住人は悲鳴交じりに逃げ惑う】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/15(月) 22:18:32.06 ID:Rv7I8gso<>>>691
「ああ、悪いな」
水筒と受け取ろうとした瞬間叫び声に気づく
>>692
大通り目指し走り出す
「なんだよ、くそ!」<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/15(月) 22:21:01.18 ID:d..q1Eg0<>>>692
「おぉやまぁ 騒がしい事・・・!!」
イグニスに続き大通りをめざし 走る その途中会った門下生達に指示を飛ばす
「避難誘導急げ!! 虎は俺とイグニス君で何とかする!! お前らは先に避難所行って付近の敬語をしろ!!」<>
大虎<>saga<>2009/06/15(月) 22:22:27.57 ID:wA7b/GI0<>>>693
ガルルル・・・
【大虎は白目を剥きながら広場を歩いている】
【普通の虎より一回り大きい】
>>694
ガォォォォォォ!
【住民を追いかけ始めた】<>
門下生<>saga<>2009/06/15(月) 22:25:57.24 ID:d..q1Eg0<>>>695
「させん!!」
避難誘導をしていた門下生の一人が直径1.5mはあろうかという巨大な盾を構え 虎との間に割り込む
その間にロイがどんどん距離を詰める<>
イグニス@戦士<><>2009/06/15(月) 22:25:58.86 ID:Rv7I8gso<>>>695
【虎に接近しながらガンブレードを引き抜き引き金を絞る】
【銃声と金属がぶつかるような音を立てる】
「来い!敵はこっちだぞ!」<>
大虎<>saga<>2009/06/15(月) 22:28:41.54 ID:wA7b/GI0<>>>696
グォォ!
【門下生に体当たりをしかける】
【単純な攻撃だが、巨体は盾に重い衝撃を与える】
>>697
グァォォォォォ!
【音に反応してイグニスに目標を変え、突進していく】
【それなりにある距離を一瞬で埋めてしまう】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/15(月) 22:32:14.00 ID:Rv7I8gso<>>>698
「よし!良い子だぜ!」
【銃弾と薬莢は排出しもう一度引き金を引く】
【再度熱された刃で切りかかる】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/15(月) 22:33:01.82 ID:d..q1Eg0<>>>698
門下生が盛大に仰向けに倒れる 後頭部を打ってないか心配だったが今はそんな時じゃない
「貴様・・・この!!」
ハルバートを構え臨戦態勢
イグニスの前に出てそのまま前進 虎の横を通り抜けながら穂先の斧で横薙ぎの一閃<>
大虎<>saga<>2009/06/15(月) 22:37:48.77 ID:wA7b/GI0<>>>699
ガァウッ!
【前足にジュウと熱が押しつけられる】
【だがまるで気にしないまま突進し、すぐに元の位置に飛び戻る】
>>700
ガォォォォ!
【鋭い牙でハルバードに噛みつく】
【噛みついたまま首を左右に激しく振って振り飛ばそうとしている】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/15(月) 22:40:51.45 ID:Rv7I8gso<>>>701
【虎にガンブレードを投げつけハルピュイアを両手で上段に構える】
【虎を待っている】
「さぁ来い!逃げ避けなしの真っ向勝負だッ!」<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/15(月) 22:43:38.13 ID:d..q1Eg0<>>>701
「お〜お〜気に入ったか じゃあ・・・貸してやるよ!!」
噛みつかれ 大きく振られるハルバート その両手をあっさり離し 次につかむは腰のサーベル
右手で構え 刀身を倒し 地面と平行にする 体に力をいれ 大きく踏み込み 剣を突き出す<>
大虎<>saga<>2009/06/15(月) 22:45:58.11 ID:wA7b/GI0<>>>702
グォォォォ!
【ガンブレードが突き刺さって後退するが】
【吠えながら右足で引っかこうとする】
>>703
グァァァァァァ!
【ハルバードをぺっと放り捨て、サーベルが突き刺さる】
【背中にサーベルが刺さったままイグニスに突っ込む】
【ロイの体が宙に浮いた】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/15(月) 22:55:18.48 ID:d..q1Eg0<>>>704
「おぉ・・・」
体ごと引きずられるが今度は手を離さない 柄に両手をかけてしがみつくそして
「んっん〜♪ 豪剣!! 展開!!」
両手から闘志の赤がにじみ出て サーベルを赤く焼く その熱は刀身を伝導し 虎の肉を焼くだろう<>
イグニス@戦士<><>2009/06/15(月) 22:57:53.82 ID:Rv7I8gso<>>>704
【向かってくる右足を避けも守りもしない】
【ただ一撃ハルピュイアを振り抜くチャンスを待つ】
「耐えろ、耐えろ」
【自分を奮わせるため小さく呟く】
【右足により引っ掻きを両目でにらみ続ける】<>
大虎<>saga<>2009/06/15(月) 23:00:50.20 ID:wA7b/GI0<>>>705
グォォォォォォ!
【焦げた臭いが漂う。虎は跳びはねてロイを振り落とそうとしている】
【まだ動きは止まらない。目から血の粒を撒き散らしている】
>>706
ガォ!ガォォ!
【右足で何度も引っかく。左足はほとんど動いていない】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/15(月) 23:03:53.12 ID:d..q1Eg0<>>>707
「ほっ・・・と」
その背中に焼けたサーベルを残しながら虎の動きにあわせ その身を宙に浮かせる
「イグニス君 そろそろじゃない?」
空中からノンキに声をかける 自分が背中にいたらイグニスが思うように剣を振れない<>
イグニス@戦士<><>2009/06/15(月) 23:07:33.07 ID:Rv7I8gso<>>>707-708
【腕が、胸が、動が、次々と切り裂かれていく】
【だが動かない】
「ああ、そうだな!
殺しはしない、峰打ちだッ!」
【虎の頭へハルピュイアを振り降ろす】
【刃ではなく背、つまり金属の塊を】<>
大虎<>saga<>2009/06/15(月) 23:10:44.80 ID:wA7b/GI0<>>>708
ガァァァ!
【イグニスに攻撃し続けている】
【背中一面が赤く染まっているようだ】
>>709
ガ・・・
【がごんと金属がぶつかる音と、ぐしゃりと何かが潰れる音は同時だった】
【大虎は身を伏せて痙攣している】
【やがて背中から赤い影がゆらめきながら飛び出て霧散し】
【正気を取り戻した大虎は、痛そうに身を縮めて呻いた】
//戦闘終了です<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/15(月) 23:14:56.61 ID:d..q1Eg0<>>>708
「ん いい太刀筋だ ご苦労様 ライフアップ」
イグニスに回復呪文 そして一撃に対する賞賛を上げる
>>710
「・・・ふむ」
赤い霧をしばし見送っていたが やがて霧散すると
「ライフアップ」
虎に回復呪文をかける<>
イグニス@戦士<><>2009/06/15(月) 23:15:07.17 ID:Rv7I8gso<>>>710
レザーアーマーがズタズタに切り裂かれそこから血があふれている
皮と皮の間からは切り裂かれた肌が露出している
「あー…もう使い物にならないな……」
肌は火傷の跡と傷痕で埋め尽くされている<>
イグニス@戦士<><>2009/06/15(月) 23:16:33.80 ID:Rv7I8gso<>>>711
「そりゃ、どうも」
居心地の悪そうな顔をする<>
大虎<>saga<>2009/06/15(月) 23:17:56.70 ID:wA7b/GI0<>>>711
ガウ・・・
【いくつかの傷が治癒する】
ガオー
【虎は小さく吠えて、傷だらけの体で森へと帰っていった】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/15(月) 23:22:34.91 ID:d..q1Eg0<>>>714
「もうくるなよ〜」
ノンキに手を振って虎を見送る
>>713
「おや ヒドイ怪我だな ライフアップ」
居心地悪そうなイグニスに対し 回復呪文をさらにかけていく<>
イグニス@戦士<><>2009/06/15(月) 23:24:45.04 ID:Rv7I8gso<>>>715
「流石に古傷は治んないだろ
悪いな、だいぶ楽になった」
座り込む
「あー…服、どうするかな」<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/15(月) 23:30:37.24 ID:d..q1Eg0<>>>716
「派手にやられたからな〜 まあイグニス君らしいけどさ 鎧の素材にもよるけど
ありきたりな素材なら道場の防具の余剰パーツ使って修復が可能だと思うよ〜 どうする?」<>
イグニス@戦士<><>2009/06/15(月) 23:35:34.22 ID:Rv7I8gso<>>>717
「いやいい、自分で直す
それより今着れるものないか?」
下半身は殆ど壊れていないが上半身はボロボロだ
「あー…あんまり肌見せるのは、な」
火傷や切り傷
普通の人間が見れば嫌な顔をするだろう<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/15(月) 23:39:54.64 ID:d..q1Eg0<>>>718
「それもそうだ・・・ ホレ」
そういってどこからとも無く取り出したのは――――割烹着
「辺境警備隊時代から使ってるものだよ〜 着心地はいいはずだと・・・思う」<>
イグニス@戦士<><>2009/06/15(月) 23:43:56.98 ID:Rv7I8gso<>>>719
「何でそんなもの持ち歩いてるんだよ!
もっとあるだろ?たとえばマントだとか」<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/15(月) 23:50:34.03 ID:d..q1Eg0<>>>720
「これは辺境警備隊の正式装備だ 料理作る際服のホコリが入るだろう?」
そしてここではないどこかに顔を向けると
「ディスプレイの前のみんなはパート8の>>123を見てくれれば割烹着装備の俺がみれるんだぜ!!」
そして顔をイグニスに向ける
「わかったってちょっと待ってろ」
そういって近くのヴェリアプル染め直営店に入っていった<>
イグニス@戦士<><>2009/06/15(月) 23:55:56.11 ID:Rv7I8gso<>>>721
「やっとでまともな服が――」
何か引っかかる
「あれ、ヴェリアプル染めの布って高いんじゃあ・・・」<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/16(火) 00:00:17.10 ID:.wcgZMc0<>>>722
「ただいまイグニス君」
そういって持ってきたのはロイと同じ長袖シャツ いい生地をふんだんに使い 着心地はバツグンな一品である
「これと割烹着・・・どっちがいい?」
なぜそこまで割烹着にこだわる?<>
イグニス@戦士<><>2009/06/16(火) 00:03:13.30 ID:6uIlieMo<>>>723
「ち、ちなみにおいくら?」
顔色が悪い<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/16(火) 00:07:41.57 ID:.wcgZMc0<>>>724
「・・・? さぁ 特注で大量生産させたものだし・・・今月俺の着る分から一枚持ってきただけだし・・・」
そういってフムと考え込む
「3000エルスでいいよ」
高級染物とは思えない破格の値段をいいだした<>
イグニス@戦士<><>2009/06/16(火) 00:12:48.84 ID:6uIlieMo<>>>725
「そんなに安いのか?
金は宿だから今度払うぜ」
驚いている<>
ロイ@元兵士<><>2009/06/16(火) 00:16:07.32 ID:.wcgZMc0<>>>726
そこに直営店のマネージャが現れ 何かを言っている
「え? 何? 一着[ピーーー]エルス? まあいいじゃない」
そういってマネージャをなだめる
「まあ俺はちょっと避難場いってくるよ じゃあな」
そういって背を向けて歩いて行った
//本スレ落ち<>
イグニス@戦士<><>2009/06/16(火) 00:25:10.37 ID:feD6xMQo<>>>727
袖を通した瞬間聞こえてくる金額
「…え?」
帰り道イグニスの言動はおかしかったらしい
//お疲れ様です<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/16(火) 20:59:17.60 ID:.2XLbe.o<>
クツクツクツクツ・・・
ポテトスープのふんわりと甘い匂いが食卓に広がっている。
「♪〜♪〜」
錬金術師も今はエプロン姿。なんとも暢気な雰囲気と相まって意外と似合っている。
========
「父様のご飯は美味しいのだが・・・う〜む、腹が減った」
魂の味は絶品だが普通の食事も甘いものも、やっぱり欲しくなるという妙な存在である。
========
シャリオミルクにベルグラド芋。マッシュルーム。
シンプルな家庭的料理である。
【食事を作り終え・・・】
「いただきます」
========
「うむ、いただきます」
目の前には幻想で作った同じ料理(半透明)
========
【もぐもぐもぐもぐ】<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/06/16(火) 21:02:15.79 ID:DaUsOUg0<>──貿易連絡船「アクイラ」
ヴェリアプルと南方とを海路で繋ぐ、唯一の船である
この船の構造は、2隻のガレオン船──尤も、中身は中世のそれとは全くの別物だが──
を飛行甲板で繋ぎ、右の船に通常の武装を施し、左の船を魔法で動く武装を施した空母であり、貿易船であり、戦艦でもあるという
特異すぎる船である
そして、アクイラを護衛する飛空艇「レキシントン」
レキシントン傭兵団の保有する、強襲揚陸飛空艇だ
「強襲揚陸」と言うものの、その実、現代兵器を満載した護衛艦であり、
索敵能力、対艦攻撃能力、対空攻撃能力に目を見張るものがあり、この世界の船相手には恐らく十分すぎる武装を施している
何故この2隻の名が出たのか
そう、今日はアクイラとレキシントン両船が、ヴェリアプルとの貿易のために港へとやって来るのである
「報告!ヴェリアプル港まであと1マイル!」
「うむ、レキシントンとの通信を取れ」
「了解」
「こちら、アクイラ 貴艦より確認できるか」
<<こちら、レキシントン 『鷹の目』で確認している>>
「了解、レキシントン 我々はこれよりヴェリアプル港へと入港する」
<<了解、通信終わり>>
【貿易船アクイラ、帆を靡かせヴェリアプル港へと入港】
--------今回の装備---------
アクイラ号
右船
魔導獣砲タイガーカノン1門
セーカー砲1門
カルヴァリン砲1門
ペトラ砲1門
ファルコネット砲2門
ミニオン砲6門
左船
杖型魔翌力発生柱スタッフピラー
魔翌力障壁発生装置アクアシールド
海泡(シーバブル)砲17門
飛行甲板
レシプロ艦上戦闘機×4
UH-1 イロコイ×2
レキシントン号
4連装短射程対空ミサイル×4
20mm6連装対空ガトリング砲×4
4連装M2対空機関銃×10
4連装対艦ミサイル×4
3連装魚雷発射管×2
対艦索敵レーダー×1
対空索敵レーダー×1<>
ロイ@元兵士<><>2009/06/16(火) 21:05:50.86 ID:.wcgZMc0<>>>730
「お〜お〜 来た来た」
次第に大きくなる2隻の船を見る
ここは港 今日 本格的に貿易をするというので染物を倉庫にぶち込み 到着を待っていたところだ<>
ララ@ぷち魔女<>sage<>2009/06/16(火) 21:06:31.50 ID:X.0xH2Mo<>>>729
【ユーキの料理を食べながら、モルガナの方を向き、不思議そうに首をかしげる】<>
レヴェアリート/機像兵器<><>2009/06/16(火) 21:06:54.76 ID:5G.dEEDO<>がっしょんがっしょんと音を立て、3メートル程の大きさをした機像がヴェリアプルの大通りを行く。
鋭角的な直線と柔らかな曲線が同居するスタイリッシュなデザインのそれは、武骨な一般的なゴーレムとは一線を画す。
時折歩行者に道を譲ったりなどしてる辺り、搭乗者のマナーは良さそうだった。<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/16(火) 21:09:26.14 ID:.2XLbe.o<>>>732
『ど〜したのだ、ララ』
幸せそうにスープを口に運んでいたモルガナがララの視線が気になってそちらをみやる。
「んっ。口に合わなかったかい?」
【ユーキはユーキで死に掛けていたというのが嘘のような何時ものノホホンぶりだ】
>>730
(そういえば、そろそろ、飛空挺の到着かな・・・)
【後でララと一緒に見に行こう】<>
アオ@蒼魔術師<><>2009/06/16(火) 21:09:59.90 ID:WEOGBpk0<>>>731
「師匠?ここにはどんな用で?」
【後ろからひょこひょこ付いてくる。】<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2009/06/16(火) 21:12:23.90 ID:JDAU1WQ0<>>>733
//新規さんでしょうか?まず>>1の避難所に来て下さると助かります<>
ララ@ぷち魔女<>sage<>2009/06/16(火) 21:13:14.00 ID:X.0xH2Mo<>>>734
ううん、一人増えて、何だか賑やかになったなー、って
今まで一人暮らしだったのに、こんな風に家族ができるなんて、不思議な感じ<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2009/06/16(火) 21:13:59.69 ID:DaUsOUg0<>//>>733
避難所はhttp://jbbs.livedoor.jp/internet/3072/です
>>1のはミスってます<>
ロイ@元兵士<><>2009/06/16(火) 21:14:53.86 ID:.wcgZMc0<>>>735
「ん? あぁ このたび南方と共和国が貿易をすることになってね それでウチの染物を買ってもらって大金がっぽりウッヒッヒってなわけさ」
付いてきたアオに状況説明 まあ『少々』ふざけが入ってはいるが
「まあきっと船に乗せてもらえるだろうからゆっくり遊覧もいいかなって思っただけさ」<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/16(火) 21:17:50.57 ID:.2XLbe.o<>>>737
『家族か。ふむ・・・』
モルガナは父親の深層に居れば幸せであった。
そして、父親やララと会話もできるようになった今は――
『妾はララとお話できて、とっても嬉しいぞ。ぎゅ〜』
ララを抱きしてて頬ずりするポーズをとる。
しかし、まあ、すり抜けるから感触も体温もあったものではないが。
「ははは、さて、と。食事が終わったら貿易船を見に行かないかい?」
【やっぱり、飛空挺の到着というのは街にとってもちょっとしたイベントなのである】<>
ココ@剣士<>saga<>2009/06/16(火) 21:18:17.44 ID:fSFvhsSO<>>>730
「……貿易船」
初めて見るものに、ココは瞳を輝かせていた。
貿易船がやってきたという噂を街で聞き付け、ストライドで大通りから港まで飛んできたのだ。
しかも来てみれば船だけではなく、この間――カオス戦――の際乗った帰った飛行艇まである。という事は、アバカンもいるのだろう。
近くに寄ってみようと更に港に近寄ると、そこに見知った人影が複数見えた。
>>731
「ロイ!」
ココは一番近くにいた人物の影に近寄っていく。
ロイは自警団の頭、ヴェリアプル染めも経営しているというし今回の貿易船にも関係しているだろう。<>
アオ@蒼魔術師<><>2009/06/16(火) 21:18:43.05 ID:WEOGBpk0<>>>739
「なるほど…ウッヒッヒッですか。」
話を聞いた後船を眺める。大きいな…でも…武器を積んでる…
「私も乗って良いですか?」<>
レヴェアリート/機像兵器<><>2009/06/16(火) 21:19:36.50 ID:5G.dEEDO<>赤い機像はがっしょんがっしょんと音を立ててヴェリアプルの港へと向かう。
//>>736>>738
//いやん新規じゃないわよんえへへ<>
イグニス@戦士<><>2009/06/16(火) 21:21:52.85 ID:uYufxQ2o<>>>731>>741-742
「よう、何やってんだ?」
【ボサボサ髪の男が歩いてくる】<>
ロイ@元兵士<><>2009/06/16(火) 21:22:21.31 ID:.wcgZMc0<>>>741
「やぁココ 飛空挺でも見に来たのか?」
呼ばれて顔を向けるとどこぞのアホ毛・・・もといココの姿 まあ目立つ船だ 好奇心に吊られてきたのだろう
>>742
「そそ ウッヒッヒww」
そういって歯を見せて笑う
「大丈夫だろ? ちょっと人が増えただけで落ちるような船じゃなさそうだし」<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/16(火) 21:24:56.75 ID:.wcgZMc0<>>>744
「んっん〜♪ ちょっとした商売だよん」
イグニスにも挨拶
昨日はシャツの値段に錯乱してたらしいが3000エルスも払えないものか?<>
ララ@ぷち魔女<>sage<>2009/06/16(火) 21:25:56.66 ID:X.0xH2Mo<>>>740
【ちょうど料理を口に運んでいる瞬間に抱きつかれ、思わずスプーンを落としそうになる】
【……が、モルガナが霊体だったことを思い出し、抱きつかれながらもそのまま動作を続ける】
(もぐもぐ)
……わかってても、慣れないかも……
【そんなところに、ユーキの言葉】
貿易船? 私も行きたい!
もしかしたら、何か掘り出し物を買えるかも!<>
アオ@蒼魔術師<><>2009/06/16(火) 21:28:37.02 ID:WEOGBpk0<>>>741
「師匠の友達ですか?こんにちは。」
【ココとはしばらく出会えてない。変化も知らないことだ】
>>745
「……変な人に見えますよ…」
冷たい目
「やった!有り難うです!!」<>
ココ@剣士<>saga<>2009/06/16(火) 21:28:38.13 ID:fSFvhsSO<>>>744
「貿易船が来たんだって!」
声を掛けてきた人物に気付かず、興奮してきらきらした瞳で後ろを振り返る。
――そして、イグニスに気付き、沈黙。
>>745
「ぼ、貿易船をちょっとな」
少し照れた様子で言う。
アホ毛がひょこひょこ揺れている所を見ると、興奮を隠し切れてないようだ。<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/16(火) 21:29:29.78 ID:.2XLbe.o<>>>747
========
「うむ、出発だ」
黄金色の粒子に包まれると小さい蛇の姿に変化する。
【そして、ユーキの肩にぴょんと乗った】
========
「よいしょっと」
食器を片付けて雑嚢を肩にぶら下げ準備完了。
「それじゃあ、二人とも。出発しようか」
【そして、二人と一柱は貿易港へと繰り出した】<>
レヴェアリート/機像兵器<><>2009/06/16(火) 21:30:59.44 ID:5G.dEEDO<>がっしょんがっしょんと音を立て、赤い機像が港に到着。
すると機像は何故かロイ達に向けてぶんぶんと手を振り、がっしょんがっしょん近付いて行く。<>
イグニス@戦士<><>2009/06/16(火) 21:31:42.12 ID:uYufxQ2o<>>>746
「商売、ね
繁盛してるらしいな」
袋から硬貨を何枚か取り出す
「ほら昨日の服の代金」
>>749
「貿易船か
面白そうだな」
ぽんと頭を撫で笑う
「アンタもこういうの好きなんだな」<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/16(火) 21:33:56.98 ID:.wcgZMc0<>>>748
「だって変な人だもんw しょうがないじゃんww」
冷たい目で見られてもなんのその 軽い口調で返す
そしてココに対する返事に
「あれ? お前ココに会った事無かったっけ?」
変化のこともあるだろうが取り合えず質問
>>749
「そか この後遊覧も出来るみたいだし ココも乗るか?」
興奮しているようだし 提案してみる<>
ララ@ぷち魔女<>sage<>2009/06/16(火) 21:35:02.32 ID:X.0xH2Mo<>>>750
はーい!
【手際よく食器の片付けのお手伝いをして、買い出し用リュックを背負ってユーキに続く】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/16(火) 21:37:06.03 ID:.wcgZMc0<>>>752
「ハイ毎度」
そういって受け取ったのは 銀貨3枚
「3000エルス 確かにもらったよ」
>>751
「ってか・・・。」
近づくゴーレムには目を合わせようとせず
「ナにあの赤い物体・・・」
アハッ 超怖い☆ 何で来るン?<>
アドミラル@アクイラ副指令<>sage<>2009/06/16(火) 21:40:31.00 ID:DaUsOUg0<>>>731-755
【「アクイラ」は接岸し、舫で固定された後、一同の前にタラップを降ろす】
【そして数名の海兵と共に降りてきたのは、アバカン──ではなく、大尉の階級章をつけた30代の男性だった】
「アルバコア─ヴェリアプル連絡貿易船「アクイラ」入港しました」
【一同に向けて敬礼をする】
「今回の南方からの積荷は、建材60t、鉱石20t、海鮮物400kg、野菜750kg、香料200kg、火薬300kgです」
「では、いつも通りこちらにサインを」
【ロイに向け、敬礼した後書類を渡す】
「こちらの方々は?」
<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/16(火) 21:40:36.60 ID:.2XLbe.o<>>>754
そうして、港までやってくる。
「へえ、やっぱり賑やかなものだなあ」
まあ、ここまで来ると貿易船がやってくるというのも一種の娯楽だ。
>>755>>752>>751>>749>>748
「おっ、やっぱり皆も来ているみたいだ」
見知った顔がちらほらと。
【う〜ん、平和だねぇ】
<>
アオ@蒼魔術師<><>2009/06/16(火) 21:41:23.71 ID:WEOGBpk0<>>>753
「…他人のフリ、他人のフリ」
さらに冷たい目。ま、自分も変な子だけどね☆
「ココさん…ですか?」
【そういえば名前も聞いてない。あたりまえだ。会話が成立していないからな。】<>
ココ@剣士<>saga<>2009/06/16(火) 21:41:28.59 ID:fSFvhsSO<>>>748
「ん」
アオの方に顔を向けると、一瞬疑問を顔に浮かべるが次にはぴょこんとアホ毛が動いた。
(俺がわかってないのか?)
――経緯を説明するのも面倒だ。アオに顔を向けたまま、自分の頭のアホ毛を指差した。
「ココだ」
>>751
音を立て、手を振り近付いて来る赤い機械を一瞥すると、不審なものを見る視線を寄せた。
(何だあれは?)
>>752
「ちっ、ちが……うう、撫でるなあ!」
顔を真っ赤にしながらイグニスの手を振り払い、背中を向けた。
なんて表情を見せてしまったのか。
後悔の念に頭を一杯にしながら、ぶんぶんと頭を振った。
>>753
「えっ、い、いいのか……?」
興奮覚めやらぬといった表情で、ロイの方を見た。
いつも突っ張っているココだが、こんな表情はやっぱり子供だ。<>
ヴァレリア@機像操者<><>2009/06/16(火) 21:41:46.30 ID:5G.dEEDO<>>>755
ロイの近くまで来ると、胸部ががぱりと開く。
「やっほー、ロイ。なにやってんの?」
体にぴったりと張り付くような黒いスーツを着たヴァレリアだった。<>
ララ@ぷち魔女<>sage<>2009/06/16(火) 21:42:48.34 ID:X.0xH2Mo<>>>757
【ユーキの後ろからひょいと横に顔を出し、見知った顔に手を振る】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/16(火) 21:46:08.82 ID:.wcgZMc0<>>>757
「やぁ先生 それにララ」
やってきたユーキとララに挨拶をする まあ派手な登場だからだろう 他にも野次馬があちこち
「先生も船目的か?」
>>758
「あらヒドイ 師範泣いちゃうわw」
さらに軽口を重ねる う〜ん リアクションが楽しい
>>759
「まあ大丈夫だろ すぐどっか行くわけじゃないらしいし」<>
ヴァレリア@機像操者<><>2009/06/16(火) 21:46:35.99 ID:5G.dEEDO<>>>757
「あれ、ユーキも。今日って何か――」
ぴったりとした黒いスーツを着たヴァレリアが、搭乗ハッチを開いた機像のコクピットからユーキの姿を見つけた。
>>756
「ああ、成程ね。貿易船か」
納得である。<>
イグニス@戦士<><>2009/06/16(火) 21:49:40.04 ID:uYufxQ2o<>>>755
「助かった
いや、まあ実際の値段は……」
>>757
「よう、ユーキ
アンタも来たのか?」
>>759
「おっと、悪いな
まあ、楽しければいいさ」<>
アオ@蒼魔術師<>sage<>2009/06/16(火) 21:50:14.10 ID:WEOGBpk0<>>>762
「えっ…そんな傷つけるつもりわ…わわ…泣かないでです〜」
【あわあわ、変に真面目(?)なのか…】
>>759
「あ………成長期?」
【アホ毛で気づきました】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/16(火) 21:50:44.53 ID:.wcgZMc0<>>>756
「ハイご苦労さん」
そういって書類を確認 どうやら問題ないようだ
こちらも書類を渡す
「こちらは染物 内容は書類に記載しています それで後ろのは自分の仲間です 良かったら船で遊覧をしてみたいのですが・・・堂でしょうか?」
>>760
「あぁ 少佐ですか ゴーレムなんぞで散歩ですか?」
出てきた知った顔に警戒を解く しかし刺激的な服だね まあ我が恋人には及ばんがw<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/16(火) 21:53:40.71 ID:.2XLbe.o<>>>756
「ははは、珍しいものがいっぱい運び込まれているね」
【海産物や香辛料なんかいいな。新しい料理に挑戦できそうだ】
>>762
「やあ、ロイ・・・」
と、挨拶しようとしたところで、アオに対しての気色の悪い女台詞。 腰もクネクネ・・・
(他人のフリ、他人のフリっと)
【変態を友人に持った覚えは無い(・ 3・)】
>>763
「や、ヴァリー、ご覧の通りさ」
貿易船を指しながら、
「君こそ、随分と面白いものに乗って来てどうしたんだい?」
【今日は機像操者か。多彩だねぇ】
>>764
「ああ、にぎやかさに釣られてが半分で、ララとモルガナの社会勉強がもう半分さ」
【ユーキの肩の蛇もピョンピョンと跳ねて貿易船を見ている。はしゃいでいるようだ】<>
ココ@剣士<>saga<>2009/06/16(火) 21:54:47.57 ID:fSFvhsSO<>>>756
(アイクラ……)
それが貿易船の名前か、と頭の中で思う。
南方との貿易船なのだとここで初めて知った。
【大尉階級の男をじっと見ている】
>>757>>761
「ユーキ、と……」
港に降りてきた人物に視線をやった。
見知らぬ黒蛇も一緒にいるが……、この人も何時も通りだ。
もう一人は大分前に一度会った、ララである。
>>760
「うお……」
いきなり機対から出て来た人物に驚き、反射的にさっと後退した。
>>762
「そ、そうか……じゃあ、乗る」
つんとした表情だが、嬉しそうだ。
>>765
実際は違うのだが、説明が面倒なので無言で頷いた。
そして一瞬アオの顔を見ると、すぐに目を外し、
「ココ・シュカーだ、覚えなくていいぞ」
つんとした声色で、そう言った。<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/16(火) 21:58:55.01 ID:.wcgZMc0<>>>765
「泣いてないから大丈夫 心配アリガト」
そういって手をひらひら
>>767
「やぁ先生!! ユーキ・オサフネ先生!!」
他人のふりをするユーキに大声で挨拶 いつまで他人の振りが出来るかな?www
>>768
「おけい 他の人はどうだろうね?」
あたりを見渡す 乗りたいのなら先に行ってくれるとありがたいものだ<>
アドミラル@アクイラ副指令<>sage<>2009/06/16(火) 22:00:07.98 ID:DaUsOUg0<>>>766
「ご苦労様です」
「遊覧、ですか。奇遇ですな、我々も丁度彼らを船に乗せてあげようと思っていたところで す」
「貿易船にはこのまま乗れますが、飛空挺をご希望の際はヘリコプターを使用する事になり ますがそれでもよろしいですかな?」
【アクイラの甲板上を見ると、既に汎用ヘリがローターを回して待機している】
//全員レスいただければ、すぐに乗船させます<>
ヴァレリア@機像操者<><>2009/06/16(火) 22:00:25.53 ID:5G.dEEDO<>>>766
「散歩出来るくらい燃費が良ければいいんだけどね。ま、それはこれからよ」
あまり燃費は良くないらしい――と云う事は、この機像はヴァレリアお手製の物らしい。
「あたしはファーレンハイト号を待ってんのよ。ここに来る予定だから。この子を積まなきゃいけないの」
>>767
「ここの隣街に腕の良い機巧技師が居てね。南合軍時代の知り合いなんだけど、その人にこの子の調整を頼んでたのよ」
南方連合軍に居た頃のノウハウで作り上げたが、調整を本職に任せていたのだった。
「あの街には港が無いじゃない? だからここでファーレンハイト号と落ち合う予定なのよ」
<>
アオ@蒼魔術師<>sage<>2009/06/16(火) 22:03:45.38 ID:WEOGBpk0<>>>768
「傷つく言い方ですね…年上には丁寧な言葉を使いなさい。…まったく…心は子供のままですね…」
最後の所は『お前が言うな。』とつっこんで良いはずです。
「解りました!悔しいから全力で覚えます。」
そういわれると前に自己紹介された気がする…気のせいだと思…わない…
>>769
「なんか…だまされた気がします…」<>
ヴァレリア@機像操者<><>2009/06/16(火) 22:03:50.94 ID:5G.dEEDO<>>>770
「あ、あたしは遠慮するわ。別の飛空艦を待ってんのよ」
少々名残惜しいが仕方無い。<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/16(火) 22:05:41.07 ID:.wcgZMc0<>>>771
「あぁ なるほど・・・っとそうだ」
そういって取り出したのは小切手 書き込む金額は―――9,000,000エルス
「これ 来月の広告料です この前と同じ銀行でお願いします」
そういいながら小切手を渡そうとする
>>770
「それはナイスタイミング ではアクイラに乗せていただきましょう」
そういってアクイラに乗り込もうとする<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/16(火) 22:09:12.64 ID:.2XLbe.o<>>>768
「や、ココ。君も貿易船が目当てかい?」
本当に何時もどおりである。のんびりと自然体。
========
「〜♪〜♪」
肩の刻印蛇も瞳をキラキラと輝かせてぴょんと頭を上げながら貿易船を見ている。
========
>>769
「やれやれ・・・やあ、ロイ。奇行はできるだけつつんで欲しいものだよ」
観念して挨拶をする。
【なんともいい性格である。ホントに】
>>771
「な〜るほどね」
【彼女は飛行艇を乗り回している。さてさて、そんな事を許す暇人スポンサーは誰だ?
相当な変わり者か暇神・・・おっと暇人であることは間違いなさそうだが】
>>770>>761
「それじゃあ、ララ。一緒に乗ろうか?」
【一応、リハビリは何度かしたが空に対する恐怖心は大丈夫かな?】<>
ララ@ぷち魔女<>sage<>2009/06/16(火) 22:09:25.00 ID:X.0xH2Mo<>【一通り、皆に挨拶して回った後、】
>>770
船に乗っても、いいんですか?
はーい、乗ります乗ります!
もし珍しい植物とか薬品とかを運んでるようでしたら買いたいんですけど、いいですか!?<>
ココ@剣士<>saga<>2009/06/16(火) 22:09:35.83 ID:fSFvhsSO<>>>770
「へりこぷたー?」
アイクラの甲板上のヘリに目を遣り、少し不安げな表情を浮かべた。
見た事のない物体だ。ココにとって安心できるものではない。
「……貿易船に乗せてくれるか?」
元々その為に――最初は見る為だったが――来たのだし、飛行艇ならまた乗る機会もあるだろう。
>>772
お前が言うな。と声に出さないが心の中で思う。
全力で覚えなくても覚えられると思うぞ。とも声に出さないが思う。
相変わらず面倒な相手だと軽く溜め息をつくと、アオに顔を戻した。
「……お前は?」<>
アオ@蒼魔術師<>sage<>2009/06/16(火) 22:15:23.48 ID:WEOGBpk0<>>>777
「私は…ええと…なんだっけ……そうでした、アオ・ブルースカイです。」
【手を差し出して。】
「よろしくです!」
>>774
「あっ…行きますか?」
【ロイに続いて>>770に乗り込む】<>
ヴァレリア@機像操者<><>2009/06/16(火) 22:17:53.01 ID:5G.dEEDO<>>>774
「剛毅な事ねぇ。確かに受け取ったわ」
小切手を受け取る。
「……ごめんこれ後で受取りに来るわ。このスーツ、ポケット無いもの」
コクピット内に放置するわけにも行かない。ロイに小切手を返した。
「じゃ、遊覧楽しんで来なさい」
>>771
「ま、そゆことね。遊覧楽しんで来なさいよ、気を付けて」
実の所ラウロックワークスはかなりの売り上げを叩き出している。
しかしながら飛翔艦の整備保持、工房の維持費……経費もかなりの物だ。
大量に稼ぎ大量に使う――言い方を変えれば消費経済に多大な貢献をしている。
……まあ、単純に純利益が少ないだけなのだが。<>
ココ@剣士<>saga<>2009/06/16(火) 22:19:35.96 ID:fSFvhsSO<>>>775
「ま、まあ一応な」
少し照れた様子で言うと、ユーキの肩の蛇に視線を寄せた。
前はいなかった黒蛇。飼いはじめたのだろうか。
「そいつは?」
>>778
「何でしたっけ、って……」
どこと無く気恥ずかしく、手は握らなかった。
しかし自分の名前を忘れかける程の奴が、人の名前を覚えれるの。
……少し不安になるココだった。<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/16(火) 22:21:42.17 ID:.wcgZMc0<>>>778
「んっん〜♪ 行こうか」
>>779
「そか じゃあまた今度」
そういって小切手を受け取る そして闘志を手に集中させると小切手を燃やす
何の拍子に落とすかわからない だから燃やした方がいいとの判断<>
アオ@蒼魔術師<>sage<>2009/06/16(火) 22:25:32.96 ID:WEOGBpk0<>>>780
「身近すぎるほど見失う"灯台もと暗し"って奴ですよ。」
…しかし…実際のところココの名前を一度忘れている。
>>781
「解りました〜」<>
アドミラル@アクイラ副指令<>sage<>2009/06/16(火) 22:26:20.90 ID:DaUsOUg0<>>>773
「ファーレンハイト、ですかな?」
>>774>>778
「ええ、分かりました。ではどうぞ」
【もう1個別のタラップを降ろし、そっちへと誘導する】
>>775
「飛空艇でよろしいですかな?では、ヘリコプターに乗っていただきたい」
>>776
「珍しい植物、ですか……私は把握しておりませんのでなんとも言えませんが、ええどうぞ
お乗りください」
>>777
「ヘリコプターというのは、そうですな……空飛ぶ機像と思って貰って結構です」
「アクイラですか?ええ、どうぞ」
【一同が乗船すると、アクイラは舫を放ち出港した】
【同時刻:レキシントン号CIC】
「今回の航海は何事も起きなくて良かったな」
「馬鹿、気を抜くんじゃないぞ 敵の奇襲があるかもしれん」
「おー、そうだな……ん?」
「どうかしたか?」
「いや、レーダーに反応が……航空機?」
「味方機か?IFFは?」
「反応無し……それにこの速度、航空機じゃない?」
「なんだこれは……ミサイル!?」
「……次々に反応が!目標Alpha出現!続いて目標Bravo,Charlie,Delta,Echo,Foxtrot出現!」
「総員、第1種戦闘配備!アクイラには民間人が乗っている!死守するんだ!」
「「「「了解!」」」」
【アクイラからも遠くから何かが上空のレキシントンに接近しているのが分かるだろう】<>
ヴァレリア@機像操者<><>2009/06/16(火) 22:31:37.58 ID:5G.dEEDO<>>>783
「あれ、よく分かった――ちょっと。」
ヴァレリアの機像からアラート音が響く。
「……何か来てるわよ?」<>
海賊<>saga<>2009/06/16(火) 22:31:47.55 ID:JDAU1WQ0<>【風向きが追い風から向かい風に変わる】
「舵を取れー!」
「ウォォォォォー!」
【後方から聞こえる鬨の声。風に煽られてたなびくのは髑髏を掲げた海賊旗だ】
【数は10以上に及び、そのどれもが縦帆を多く備え付けた帆船だと確認できる】
【風に足を止められるアクイラ号とは対称に、海賊船隊は着実に接近していく】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/16(火) 22:35:36.03 ID:.wcgZMc0<>>>783
「あらまあ厄介ごとはカンベンだぜ?なんたって厄介だからな」
そういいつつも準備体操をしだす<>
亜人連合飛空艇軍<><>2009/06/16(火) 22:37:46.22 ID:k4kiAzc0<>【風が吹きわたるような、プロペラが回るような音を響かせ
巨大な影がレキシントンに向かっていく】
「ヒャッヒャッヒャ!いい的だぜェ!?」
「あれが墜ちたらいい音がするんだろうぜェ!たまんねぇや!!」
【その不気味な形状の物体は、禍々しい気を放ちながら空を飛ぶ
10、20、30・・・尋常では無い数の物体
その中央には更に禍々しく、恐怖をあおる巨大な物体がある】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/16(火) 22:40:30.47 ID:.2XLbe.o<>>>783>>785>>787
「おや、トラブル発生?」
暢気にフランクフルトを齧っていたらイキナリである。ピリっと辛いマスタードが絶品だね。
========
「海賊?いや、この場合は空賊とでも呼ぶべきか?何にせよ無粋な」
刻印蛇は頬をぷくーっと膨らませている。
========
「やれやれ、一体、飛空挺の維持費とかどうやって確保しているんだろうね。彼らは」
【先ず、そのような事が気になってしまうのが、ユーキらしくもあった】<>
ココ@剣士<>saga<>2009/06/16(火) 22:41:10.08 ID:fSFvhsSO<>>>783
「空飛ぶ機像……」
ほおと息を漏らした後、瞳を輝かせてアイクラに乗り込んだ。
船の縁から、楽しげに海を眺めている。
そして上空を見上げると、青い空にレキシントン号が浮かんでるのが見えた。
「……」
あんな大きなものが空に浮かぶのが、魔法ではないなんてにわかには信じがたい。が、見る分には安定して飛んでいる。
感心しながら海と空を交互に見ていると、ふと、上空のレキシントン号になにか物陰が近付いているのが見えた。
「?」
>>785
「っ!」
風が変わった。それに気付いた瞬間、背後から聞こえる声に後ろを向く。
ココの視界に入ったのは、数十に及ぶ船――海賊達だ。
アイクラは向かい風で進んでいない。海賊達は着実に進んでいる。
この状況は間違いなく……戦闘が裂けられない状況。
「ちっ!」
そう判断した瞬間、しゃりんと音を立て鞘から剣を引き抜いた。
戦闘準備は完了だ。<>
ヴァレリア@機像操者<><>2009/06/16(火) 22:44:16.47 ID:5G.dEEDO<>>>788
「ああ、それあたしも気になるわ。略奪とかかしらね?」
……アジト探してぶんどってやろうかしら? などと考えながら言う。<>
ララ@ぷち魔女<>sage<>2009/06/16(火) 22:47:20.44 ID:X.0xH2Mo<>>>783
【乗り込むや否や、早速目ぼしい物がないか目録をチェック】
【珍しい積荷に目を輝かせたり、その後すぐに値段を見て落ち込んだりと忙しい】
【どうやら、この船が今、空を飛んでいるという事すら忘れている模様……
……というか最初から頭の隅に追いやられている】<>
アオ@蒼魔術師<>sage<>2009/06/16(火) 22:47:26.24 ID:WEOGBpk0<>>>783
「うう…嫌な予感が…」
>>786
「……悪い人たちだ…」
自分は何のために修行を始めたか…
自分は何のために強くなりたかったか…
前みたいに悪に負けないためである。みんなを守るためである。
なのに…どうして不安なんだろう?なんで心が揺れるのだろう…
>>786
「師匠…」
【弱気な声を漏らす】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/16(火) 22:50:06.16 ID:.2XLbe.o<>>>790
「大方、アジトを見つけ出して分捕ってやろうってトコロかい?」
ヴァリーの顔を見て、考えている事をなんとなく察する。
長い付き合いで思考も駄々漏れです。本当に(ry
>>791
「夢中で襲撃にも気付いていない?」
【ある意味、びっくり仰天である】
『ララーッ。ちょっとトラブルが発生中だ。妾達の側にいるがよい』
【モルガナもララの暢気さに苦笑しながらも呼びかける】<>
ララ@ぷち魔女<>sage<>2009/06/16(火) 22:53:46.77 ID:X.0xH2Mo<>>>793
ほへっ?
【突然声を掛けられ、変な声を上げる】
あれ……この船、なんか揺れてる……?
まさか、いつの間にか飛び立ってるなんてことは……ない…よね……;<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/16(火) 22:54:09.78 ID:.wcgZMc0<>>>792
「ん・・・」
アオの頭をナデナデ その表情はいつもと同じ ノンキな笑み
「アオ 怖いのは誰でも一緒 その感情は捨てちゃだめだよ 取り合えず一緒に行動しようか 背中は任せたよ」
<>
ヴァレリア@機像操者<><>2009/06/16(火) 22:55:02.10 ID:5G.dEEDO<>>>793
「それ以外に何が有るのよ?」
さも当然と云った風に言う。
「結構稼いでるんだけど経費やら雑費が重んで大変なのよねぇ……臨時収入が有っても罰は当たんないわよ」
大きな物を造る工房故の悩みである。稼ぎはでかいが経費もでかい。<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/16(火) 22:56:45.99 ID:.wcgZMc0<>>>793
「今のところ空賊と海賊のダブルパンチだ どうするよ? 今はレキントンに任手もいいと思うが
いざとなったらどう戦力を振り分けようか? 一応俺とココは単体でも飛べるから対空賊候補か?」<>
アクイラ/レキシントン<>sage<>2009/06/16(火) 22:56:50.29 ID:DaUsOUg0<>>>784
「大体の船の責任者は把握していますから、当然のことであります」
「……どうやら、敵の攻撃のようですな ではまた!」
【少し焦りの表情を見せながら、アクイラの艦橋へと入っていく】
>>785
「大丈夫です、すぐに迎撃されますから」
「──なぜ、準備体操を?」
>>785
【アクイラCIC】
「艦載機を飛ばせ!スクランブルだ!艦載機展開後は、すぐに先頭のやつにタイガーカノンを撃ちこめ!」
「了解、飛行隊!スクランブル!上がれ!」
【4機の艦載機が大空へと飛び出す】
/
>>788>>791
【ユーキ達が居る後方から、3発の対空ミサイルが発射される】
「SAM発射!目標に向かっていきます!……目標命中、撃墜!」
「新目標Golf,Hotel,India,Juliett,Kilo出現!数が多すぎます!」
「CIWSを起動させろ!撃ちまくれ!」
【更に、傍らにあった20mm6連装バルカン砲が飛翔体に向かって掃射を開始する】
「Golf,Hotel,India撃墜!Juliett,Kilo更に接近!」
【撃ちもらした2発の飛行型ゴーレムが突っ込んでくる】
「お二人とも!船室に退避してください!今すぐにです!」
【一人の隊員が声をかける】
>>789>>792
「急いで船室内へと退避してください!」
【大声で隊員が全員に向かって叫んでいる】
>>787
【レキシントンCIC】
「敵艦隊、捕捉!数……約30!」
「なんて多さだ、先手必勝だ!ハープーン対艦ミサイル発射!」
「了解、ハープーン発射!」
【対艦ミサイルが先頭の船へ向かっていく】
<>
アオ@蒼魔術師<>sage<>2009/06/16(火) 22:58:42.53 ID:WEOGBpk0<>>>795
「は、はい!」
…そうだ…今の私は独りじゃない…
間違っても昔のようなことはない…
まだ心の中で…傷つけることの恐怖は残ってるけど…傷つけなきゃいい…
師匠もそれでいいって言ってる…大丈夫…
「任せて…信じてください!」<>
ノール三兄弟@家出貴族<>saga<>2009/06/16(火) 22:58:47.25 ID:NVkPTg.o<>「お兄様、いいことを考えましたわ!」
「……?」
「どうやらヴェリアプルの者たちが南方の貿易船のモノを受け取ると……。
それを死角の海から壊せば、物資不足でかなりのダメージを与えられますわ!」
※ ※ ※
「だから言ったんだよう……船はどうするのって……」
「しっ、仕方がないんですの! お兄様、無理はなさらないよう……」
「……♪」 ギッコ バシャッ ギッコ バシャッ
「あ、やっぱり楽しんでますわね……」
【丸太を何本か組み合わせて作ったイカダで、船を追いかけてくる3人】
【鎧の男がオールを両手に漕ぎまくり、女が船の位置を確認、少年は空を眺めている】
「あら……? 間に合わなかったようですけど……いや、もっといいかもしれませんわ。
お兄様、頑張って! 今追い付けば……全員一網打尽ですわ!」<>
海賊<>saga<>2009/06/16(火) 23:01:05.45 ID:JDAU1WQ0<>>>798
「投石始め!」
【各船には投石機が積み込まれており、岩石や腐乱した食材を所構わず投げつける】
「ヒャッホー!」
【充分に距離が縮まると、海賊達はロープ、ハシゴを投げつけ】
【あるいは砲撃を縫って小舟で接近していく】<>
海賊<>saga<>2009/06/16(火) 23:03:08.85 ID:JDAU1WQ0<>>>798
「投石始め!」
【各船には投石機が積み込まれており、岩石や腐乱した食材を所構わず投げつける】
「ヒャッホー!」
【充分に距離が縮まると、海賊達はロープ、ハシゴを投げつけ】
【あるいは砲撃を縫って小舟で接近していく】
>>800
「船長!海賊旗を掲げていない船を発見!」
「放っておけ!」
【完全に無視されているようだ】<>
ララ@ぷち魔女<>sage<>2009/06/16(火) 23:05:24.91 ID:X.0xH2Mo<>>>798
え? え?
【よくわからないまま、言われた通りに隊員の声に従う】<>
亜人連合飛空艇軍<><>2009/06/16(火) 23:05:53.66 ID:k4kiAzc0<>>>798
「おおっ!撃ってきやがったぜ!」
『・・・前衛部隊、前方向に魔防壁を張れ』
「了解!オラァ!とっとと甲板に出ろ魔術師共!」
【オークの魔術師たちが甲板へ出てくる
全員が杖を掲げ、無機質な板に突き立てる
すると、巨大で厚い魔防壁が30の飛空艇の前を覆うようにして現れた
ミサイルはあっさり魔防壁にぶつかり、爆発する】
『・・・次はこちらの番だ、前衛部隊に告ぐ、第1〜5小隊をレキシントンに向けて射出
包囲網を作れ』
「了解!」
【前衛の飛空艇の側面にある巨大なハッチが開く、そこから小さな空飛ぶ物体に乗ったオークが、1艇から50、合わせること200あまり出てきた】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/16(火) 23:06:16.12 ID:.2XLbe.o<>>>794
アッチャーっと言う顔。
(この子は基本的には頭のいい子なんだけど)
========
「なんとも、抜けておるのう・・・」
========
「ええと、今はお空の上で、しかもちょっと悪い人達がやってきているんだ」
リハビリはやってはいたが、これは少々キツいシチュエーションか?
『う、うぬ。だが、安心するが良い。ここには妾も父様もお姉ちゃんも、
ついでに付録共もおる。心配はするでないぞ?』
【なんともはや、夢中になりすぎである】
>>796
「大きな商売も中々に大変だね」
個人で暢気にやりくりしているユーキは気楽なものである。
まあ、アシュレイヴでも、どういう訳か噂になり始めているみたいだけど。
【噂の内容は謎の品質最強伝説である】
>>798
が、突如として突っ込んでくるゴーレム。
「ララ!!」
ララを庇う形で身を乗り出し、
(高速でこちらに飛んでくる物体。迎撃手段可能トラップ・・・該当あり。しかし、一つだけしかカバーできないか!!)
トラップ『イビルナックル』錬成!!
虚空より、禍々しき魔神の偽腕が錬成され、音速突破の衝撃を貫いて一気に飛行ゴーレムへと巨大なる拳が向けられる。
【イビルナックル・・・闇属性+衝撃|魔神の偽腕を錬成。音速突破の拳打を敵対象に叩きこむ】
<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/16(火) 23:10:35.06 ID:.wcgZMc0<>>>805
【ユーキ・ララへの援護】
「ハイハイ援護はいりま〜ス!!」
ゴーレムの前に一人の男 膝抜き一閃ロイの姿 その左手には赤き闘志
「烈破掌!!」
その赤を解き放ち 熱衝撃波がゴーレムに襲い掛かる<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/16(火) 23:12:05.36 ID:.2XLbe.o<>>>805
//飛翔体の運動はモルガナの感覚域で分かる+壁などがある場合は、壁の向こうにトラップを錬成できるでお願いします。<>
レヴェアリート/機像兵器<><>2009/06/16(火) 23:14:25.55 ID:5G.dEEDO<>>>805
「よし。――私も行って来るわ。また後で」
>>804
「さてさて……」
コックピットハッチを閉める。
「バックパック解放、揚翼展開」
音を立てて機像背部から八つの揚翼が展開された。
機体に比べて巨大なそれは僅かな起動音を立てる。
「続いて重力軽減術式解凍、起動開始……規定値到達、魔翌力収束開始、完了」
継いで、飛行魔法を解凍し――起動。
そして発進。
魔翌力の残光を尾に引いて、オーク達の飛空艇へと凄まじい速度で突き進む。<>
ノール三兄弟@家出貴族<>saga<>2009/06/16(火) 23:15:01.84 ID:NVkPTg.o<>>>802
「お姉ちゃん! あれ、ガイコツの旗? 海賊船?」
「そのようですわね。母なる海の平和を乱すとはなんと不埒な」
「……えと、いつも思うんだけどお姉ちゃんはどっちの味方……?」
「お兄様! 燃料弾Lv,3の装填を!」
【長い髪を手でさらりと撫で、声高に指示】
【鎧はすぐさま大きな円筒状の筒を自らの背から降ろした大砲に入れる】<>
ララ@ぷち魔女<>sage<>2009/06/16(火) 23:18:45.55 ID:X.0xH2Mo<>>>805
【何が起こったかもわからないまま、】
私……ただ、お買い物しようと思っただけなのに……
【愕然とする。主に空を飛んでいる方に】
【とは言え、今までのように気を失ったりはしていないのはリハビリの成果ということか】<>
アクイラ/レキシントン<>sage<>2009/06/16(火) 23:19:55.14 ID:DaUsOUg0<>
>>801
「距離が近い……!タイガーカノン撃てません!」
「甲板に敵勢力侵入!数は100を超えています!」
「何だって!?航空機は……!」「無理です!撃てません!」
「……近接戦闘用意!奴らを我らの船に乗せるな!」
【銃剣つきボルトアクションライフルで武装した海兵たちが出てくる】
/
>>804
「目標に効果なし!敵艦隊、拡散!ボート規模の飛空挺がこちらに向かってきます!」
「数……200!」「そんな、多すぎる……!」
「レーダーに新たな反応(>>808)!」
「敵か!?味方か!?」
「分かりません!ただ、敵艦隊へと突っ込んでいます!」
「よし、援護するんだ!」
【小目標に対してミサイルを撃ち込む】
>>805
【音速の拳によって目標Kiloは粉砕されるが──】
【高速で飛んでくる破片が甲板上に降り注ぐ!】
【更に、目標Juliettは接近】
「Kilo撃墜!Juliett、更に接近!着弾まであと10秒!」
「総員、衝撃に備えろ!」
「二人とも、身を低くして衝撃に備え──ウッ!」
【2人に声をかけた隊員は頭をKiloの破片に撃ち抜かれ、脳漿をぶちまけながら甲板上を転がった】
【──そして】
ヒュ……ドガァァァァン!
「Juliett、命中!大破孔!第3隔室、気圧低下!ダメコン急げ!第3隔室封鎖!」
>>806
【しかし、ゴーレムは既にレキシントン号に穴を穿っていた】<>
アクイラ/レキシントン<>sage<>2009/06/16(火) 23:20:55.23 ID:DaUsOUg0<>>>800
【除除に巨大な船の後甲板が見えてくる】<>
海賊<>saga<>2009/06/16(火) 23:24:38.47 ID:JDAU1WQ0<>>>809
「突入ー!」
「オォォー!」
【海賊船内はアクイラに近づきながら色めき立っている】
>>811
「でかい船だ」
「ああ、俺達よりでかい船は許せねぇ」
「やっちまえ!」
【海賊達はカットラスと呼ばれる曲がった剣を手に乗り込んできた】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/16(火) 23:25:14.58 ID:.wcgZMc0<>>>811
「ふ〜む・・・ 参ったね アオ!! 空はレキントンに任せよう 俺らは海賊を叩こう」
アオに提案をする まずは近いこいつらを何とかしなければ<>
ララ@ぷち魔女<>sage<>2009/06/16(火) 23:25:25.06 ID:X.0xH2Mo<>>>811
――っ!?
【ここに来て初めて、事の重大さに気がつく】
【そして、引きつった表情のまま、凍りつく】<>
亜人連合飛空艇軍<><>2009/06/16(火) 23:29:32.88 ID:k4kiAzc0<>>>808
「包囲だ!レキシントンを包囲・・・おい!ありゃなんだ!?」
「こっちに来やがった!おもしれぇ!相手してやらァ!行くぞてめぇら!!」
【1つの小隊が、煌びやかな光を引く機体へ突っ込む】
「発射ーッ!蜂の巣にしてやれェーッ!!」
【小隊は一定の位置に着くと、小型バルカン砲で一斉に射撃をした】
「正体不明の機体発見!」
『うろたえるな、モニターから観察しろ
見る限り魔翌翌翌力を原動力とする機象兵器だ
苦戦するなら即座に身を引き、魔翌翌の減少を狙え』
>>811
「レキシントンからミサイル射出!援護だぞ!」
『前衛2番艇第3小隊、ミサイル撃墜にかかれ
残りの小隊はレキシントンの包囲だ
我々本隊は海賊船からの通信が来るまで待機しろ』
【司令官―――なのだろうか
その者の出す命令を、素早く的確に遂行するオークやリザードマン達亜人は、もはや賊には見えず、軍として成り立っていた】<>
アオ@蒼魔術師<>sage<>2009/06/16(火) 23:29:58.94 ID:WEOGBpk0<>【右目の包帯を取る】
>>814
「解りました…」
ついに戦うとき…甘えないでね…私…
>>813
「来る…です…」<>
ノール三兄弟@家出貴族<>saga<>2009/06/16(火) 23:31:53.44 ID:NVkPTg.o<>>>811
「見えてきましたわね……、しかし、この騒動に乗じていいものか、
海賊をあとに残せば、また無辜の民が哀しみますわ……」
【頭をひねって考え込んでいる】
「ボクはお姉ちゃんについていくよー?」
「……あっ、当たり前ですわ! 私が無理矢理でも引っ張っていきます!
姉として恥ずかしい所は見せられません。お兄様! 目標変更、海賊船を狙います!」
「……」 ガシャッ ガゴン
【特殊弾『燃料弾Lv.3』装填完了】
>>813
「海賊が一部出払った今! あの船を奪取できるチャンスですわー!」
【鎧の男が大砲の先端を海面に突っ込み】
「さあ! 名族の志、堂々と見せつけましょう! 着火!」「……!」 ガァン!
ドゴォオオオオオオオオン!!!
【大砲を殴って着火、突如イカダがほぼ45度に傾く勢いで海賊船へ突撃!】
「お兄様ぁあああああ!! 勢い強過ぎぃいいいいいいい!!」
「お姉ちゃんーーーー!!」「し、しっかりつかまってなさいィーー!!」
【イカダを結ぶロープにしがみ付いて海賊船へ時速100キロ、一気に近づく】<>
亜人連合飛空艇軍<><>2009/06/16(火) 23:31:59.49 ID:k4kiAzc0<>>>816
翌翌翌翌翌ってなんなのさwwwwww
誤爆ですwwww<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/16(火) 23:32:16.67 ID:.2XLbe.o<>>>814
「すまない。ロイ、任せる!!」
今は――
>>815
「さってと、危ないからひとまず避難だ」
ひょいとララを抱きかかえると船室まで走る。ここは危険だし、ララの情操教育に非常によろしくない。
【ララを戦闘区域より避難させる行動】<>
アクイラ/レキシントン<>sage<>2009/06/16(火) 23:38:03.88 ID:DaUsOUg0<>>>813
「構えー!撃てー!」
【乗り込んできたところを、甲板上に横隊で並んでいた海兵のライフルから7.62mm弾が一斉に撃ちだされる】
「着剣!」「ちゃっけーん!」
【その後、銃剣を装着し白兵戦へと挑む!】
「ウオォォォァァァ!」
>>814
【アクイラの方を見ると、海賊たちが甲板に乗り込んできている】
/
>>816
「敵、2個小隊がミサイル迎撃に向かっています!」
「更に3個小隊、接近!」
「『肉切り包丁』撃ち方はじめ!」
【4連装12.7mm重機関銃5門が向かってくる3個小隊に掃射を開始する】
>>819>>820
「こっちです!早く、急いで!」
【船室への入り口で隊員が催促している】
「あなたがた非戦闘員はここで待っていてください、安心して、すぐに終わりますから!」
【明らかに危険な状況なのだが、心配をかけまいと必死になっている】
「艦内気圧、低下!はやく塞げ!」
「今隔壁を降ろしてます!」
【気のせいだろうか、乗ったときより速度が落ちている気がする】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/16(火) 23:38:16.83 ID:.wcgZMc0<>>>817
しかしロイは敵に突っ込むことなくアオの前に背を向けて片膝をつく
「あんな奴らイチイチ相手できるかよ アオ ここは海上 水なら大量にある
そして確か 水を操る魔法が使えたとか言ってたな?」
ここで一拍置いて次の言葉を紡ぐ
「今から俺の月閃歩行で上空へ そして上から海賊の船を強襲する そしてお前は水を操って刃物状にし それを突き上げて 船底に穴を明けるんだ
出来るか? 出来るんなら背に負ぶされ」<>
レヴェアリート/機像兵器<><>2009/06/16(火) 23:41:18.87 ID:5G.dEEDO<>>>811
『あー、聞こえるかしら? こちら元南方連合第七防衛師団所属武官ヴァレリア・ラウロック小佐』
レキシントン号に近付く敵勢を見据え、赤い機体の操縦者はレキシントン号に通信を繋げる。
「取り付かれたらアウトね……かと言って艦を放置してたらキリが無い」
『この機体なら魔法防壁を破れるからあたしは敵艦に突っ込む。小っこいのは頼んだわよ』
>>816
『ラウロックワークスを……』
出力を低くし複装型の魔法障壁を展開。
レヴェアリートに放たれた無数の弾丸は障壁を破って行くが、一枚、二枚と破るにつれて威力と速度を減衰されて遂には落ちて行く。
『舐めんじゃないわよ――!』
魔翌力を絞り急加速。六つの翼を持つ赤い機像は強烈な速度で母艦らしき飛空艇に突き進む。
飛行しながら腰部から機像用の大剣を引き抜く。――まだ少し距離が有るか。
「術式陣解凍、展開。魔翌力充填開始――行けっ!」
母艦へと直進する機体の前面に魔法陣が展開、魔翌力が充填された。
次の瞬間充填された魔翌力が攻勢に変換、熱光弾となって母艦へと無数に連射される。<>
海賊<>saga<>2009/06/16(火) 23:41:41.35 ID:JDAU1WQ0<>>>818
【ドゴォンとイカダと海賊船が衝突。木材が船の横っ腹にめり込む】
「船長!何者かが突っ込んできました!」
「見ればわかる!」
【この船には船長と数名の海賊が残っているようだ】
>>821
「ぐあっ!」
「進め進めー!」
【銃弾に倒れながらも海賊達は曲剣を閃かせる】
【後方からは続々と海賊船が接近してきている】<>
アオ@蒼魔術師<>sage saga<>2009/06/16(火) 23:42:56.59 ID:WEOGBpk0<>>>822
「…ええと……」
「アイシクルだけじゃ辛いだろうけど…でも今はテトラブレイクとの応用が…もとからあるぶん活用すれば…魔力も足りる…」
…それにこれなら…殺さないでいい…
「やります!…やってみせますよ!!」
【ロイに負ぶさる】<>
アクイラ/レキシントン<>sage saga<>2009/06/16(火) 23:48:07.08 ID:DaUsOUg0<>>>823
「通信……?何者かの通信です……」
貸せ!ヴァレリア!聞こえるか!俺だ!アバカンだ!
魔法障壁の方は任せた!頼んだぞ!
【通信機に出たのはアバカンであった】
>>824
「キリが無いぞ!」「ぐあっ……う、腕が…」「白兵戦だ!やれ、やれー!」
【こちらも負けじと、何十人もの海兵が銃剣で突き刺していく】
【そして、離陸していたヘリに乗っている部隊から、アサルトライフルの掃射が開始される】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/16(火) 23:48:46.36 ID:.wcgZMc0<>>>825
「よっしゃ 行くぞアオ 振り落とされんようしっかり捕まってろ!!」
そういってアオを背に乗せたまま立ち上がる そして
「・・・・月閃歩行!! ィィィィィイイイイヤッホォォォォォォォ!!!」
甲板から勢い良く飛び降りる
しばしの自由落下 その後に空を蹴り 宙を舞う
――――アオを振り落とさないために不規則運動は控えめに
速度を上げ 一隻の海賊船に接近する
「アオ!!準備しろ!! 最初のターゲットはあの船だ!!」
前方の船を指差しながら叫ぶ
【いいとこ見せてくれよ!!】<>
ノール三兄弟@家出貴族<>saga<>2009/06/16(火) 23:48:53.37 ID:NVkPTg.o<>>>824
「いたァッ!!」「あいてっ!」「♪」
【木材をブチ破って侵入。3人頭をさすっている】
「かなり無茶でしたわね……さあ、まずはこんな悪俗な船を操る船長を探しましょう」
「コルセット? コルセット被ってるんだっけ?」
「そんな名前だったかしらあの帽子……まあそうですわ」
「見るに……ここは、食糧庫ですかね?」
「……」
【大砲の火は鎮火したよう。3人そろって辺りを見回す】<>
海賊<>saga<>2009/06/16(火) 23:55:02.43 ID:JDAU1WQ0<>>>826
「へん!接近戦で海賊に勝てるかよ!」
「う、撃たれた!」
「銃か!?」
「突撃!」
【掃射に怯んだが、すぐに襲いかかっていく】
【海賊船団はアクイラ号を包囲しつつある】
>>827
「そ、空から人が接近!」
「そんな馬鹿な!?撃て!撃ちまくれ!」
【ロイ目がけて弓矢や石が飛んでいく】
>>828
「どこのどいつだ!亜人の野郎共か!?」
「まさか、どさくさに紛れて攻撃してきたのでは?」
【船内は軽いパニック状態に陥っており、足音を立てながら侵入者を探索している】<>
アオ@蒼魔術師<>sage saga<>2009/06/16(火) 23:55:42.85 ID:WEOGBpk0<>>>827
「任せてくださいよ!」
【青魔術の発動詠唱。髪の下の右目が青く光っているようだ。】
「アオが必殺!!混合青魔法"テトラアイシクル"!!」
【ロイが目標とした船の底に収束した大型の水の刃が拭きあがる】<>
ヴァレリア@機像操者<><>2009/06/16(火) 23:57:33.65 ID:5G.dEEDO<>>>826
『アバカン!? 南合軍の後輩に言われたら――』
……ヴァレリアはアバカンが入る頃には退役していたのだが。
『張り切らないといけないわね! 任せなさい、ゆっくりコーヒーでも飲んでると良いわ! あたしの分も用意しといてね! 後礼金も!』
図々しい事この上ない。しかし頼れるのも確かである。<>
亜人連合飛空艇軍<>saga sage<>2009/06/16(火) 23:57:45.26 ID:k4kiAzc0<>>>821
「重機関銃5門が一掃射撃開始!」
『個機、後部席の魔術師に魔防壁を張らせろ』
【オーク達の乗っている機体の後部席には、オーク魔術師が居る
その魔術師が即座に杖を振り、小さな魔防壁を張った】
「てめぇ!こんな薄いのじゃ破られるぞ!?」
「やかましい!避けりゃ良いんだよ避けりゃあ!!
とっとと包囲しろ!」
【1人1人の魔防壁は弱く、重機関銃の射撃なら3発浴びた程度で破れてしまう
艦隊戦ではほとんど気休めにすぎない】
「1個小隊が撃破されたぞ!てめぇら気を抜くなよ!?」
「オォォーッ!!!」
【好戦的なオーク達はその射撃を見て士気を上げる
小隊が幾つか撃破されているというのに、前衛の飛空艇からはドンドン小隊が出てくる】
「撃てーッ!あんなヘロ弾粉砕しろー!!」
【ミサイルを迎撃するため、小隊が射撃を始める】
>>823
「ゲェッ!あいつ母艦に・・・ッ!?」
【あっさり抜かれた小隊は必死でレヴェアリートを追いかける】
「あのクズ共が!抜かれやがった!!」
『構わん、魔翌力の熱光弾を止めろ、親衛魔術部隊、魔防壁だ』
【無数の熱光弾を防御するため、母艦の甲板に魔術師が集まる
一斉に杖を振り、魔防壁を張る
熱光弾は魔防壁で防ぎこそできたが、強力な力に押され、すぐに破る事が可能になった】
『・・・第11〜19艇、機象兵器に向け、全門射撃開始』
【母艦を囲む飛空艇が一斉に射撃を開始する
砲弾からレーザー、魔弾まで、大量の弾がレヴェアリートに突っ込む】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/17(水) 00:00:31.24 ID:Sug99HE0<>>>829
「おやまあ・・・こんな小さな的に当てられるわけ・・・!! あったな」
迫り来る弾幕を回避 または持ったハルバートで弾く
腿に矢が刺さるも 平然と回避を行う<>
ララ@ぷち魔女<>sage<>2009/06/17(水) 00:01:26.06 ID:uoCaumgo<>>>821
本当に、大丈夫かしら……
【誘導された部屋で、不安げにユーキやモルガナ、隊員たちを見る】
もしかして、私がいなければ、あの人も……
【目の前で無残な姿に変わった隊員を思い出し、顔を覆う】<>
海賊<>saga<>2009/06/17(水) 00:01:40.90 ID:OMMjJDc0<>>>830
「うわっ!」
「どうした!?」
「浸水です!」
【海賊船に亀裂が生まれ、海水が溢れ出す】
「くそっ!叩きのめせ!」
【海賊達はカットラスを構えて待ちかまえている】<>
ノール三兄弟@家出貴族<>saga<>2009/06/17(水) 00:02:22.13 ID:gj4xv9Yo<>>>829
「お兄様、砲撃……は、危険ですわね。これ以上船に穴があいたら沈みかねない…」
【ハイヒールを脱いで手に構えている】
「……お兄様? それは単なる調味料で、火薬では……
あ、ああ!! ……なるほど! 流石ですわ!」
「コショウ?」「エタ、手伝って!」
【三人して巨大な砲に、積まれていた大量のコショウやトウガラシ粉末を詰め込む】
「さあ……行きますわよ! エタ、声をあげなさい!」 ダダダダダ ギゥウウウウ...
「いっ、いあだっ! 痛いよぉおおおおおお!」
【フラボがエタの頬をつねりつつ部屋から出て廊下を走りだす!】<>
海賊<>saga<>2009/06/17(水) 00:06:56.98 ID:OMMjJDc0<>>>833
「あいつは化け物か!?」
「落ち着け!俺たちには化け物がついてる!」
「そうだ!負けるはずがねぇ!」
【海賊達の志気は衰えを見せない】
>>836
「どうした!」
「ガキか?おい、新入りにこんな奴らいたか?」
「知らねぇ」
「船長、どうします?」
【海賊達は立ちはだかるも戸惑っている】<>
アクイラ/レキシントン<>sage saga<>2009/06/17(水) 00:07:24.00 ID:zRgx78I0<>>>829
「タイガーカノン、ぅてー!」
【包囲していた海賊船にタイガーカノンを撃ち込む】
「うおおおお!」
【彼らは海兵隊である、接近戦でもそれなりの強さはあるのだ】
/
>>831
目の覚めるようなブラックを用意しておくよ!
俺だけ飲むってのはいただけない、この戦闘が終わったらゆっくり飲む事にするぞ!
>>832
「そのまま斉射を続けろ!船に近づけさせるな!」
【4連装M2重機関銃はそのまま掃射を続ける】
【しかし、ミサイルを迎撃するといってもその速度はかるく音速を超えている】
【小隊の射撃程度で落ちるはずもなく──】
<>
アオ@蒼魔術師<>sage saga<>2009/06/17(水) 00:07:57.25 ID:9vwQOIE0<>>>833
「師匠!大丈夫ですか!?」
>>835
「この攻撃はまだ生きてますよ!」
【手を掲げる】
「…散れ!水の刃よ!!」
【収束した水の刃は八つに割れ、さらに船を襲う】
「…いつかアロットさんにお礼しなきゃ…」<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/17(水) 00:08:01.62 ID:Sug99HE0<>>>835
背中に少女を乗っけたロイが甲板にクレーターを作り 着地する その左手にはハルバート
そして右手には赤き闘志を吸い 真紅に染まる灼熱のサーベル
「アオ!! 念のためもう一発!!雑魚は俺に任せて集中しろ!!」
両手に持った武器を油断無く構えて指示を出す
己の感覚を最大限に鋭敏に 殺気で全方位を威嚇する<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/17(水) 00:09:42.76 ID:tMBusjgo<>>>821
(速度が落ちているかなコレは・・・)
「どう見ても、危ない状況ですね。この子を頼みます」
ララを船室の中へと導く。
ここには海賊など誰一人入らせるわけにはいかないな。
「僕は一応、荒事の心得はありますのでご協力させてもらいます」
【さて、海賊達を黙らせないと】
>>834
「ララ・・・ちょっと、悪い人たちを退治しにいってくるよ。終わるまでここでまっていなさい。
あと、自分を責めちゃ駄目だ。世の中は理不尽の繰り返しだけど、それに君が責任を感じる必然は無いよ」
いつもどおりの温和な雰囲気でララの頭を撫でる。
『安心せよ。ララは妾達が必ず護ってやる。・・・家族だからな』
黄金色の瘴気に包まれ夜の女王の姿を取り戻したモルガナは安心させるようにララの頬に触れる仕草をする。
「この船室には誰も入れさせないよ。まあ、ここまで突破してこなければ僕もラクができていいんだけどね・・・」
【そして、ララを船室に避難させて、ユーキは敵の位置をモルガナにサーチさせる】
>>835
//敵は船室のすぐ側まで来るor迎撃に何処かに移動したほうがいい?<>
レヴェアリート/機像兵器<>saga<>2009/06/17(水) 00:09:55.93 ID:V97EgsDO<>>>832
『げ、厄介なモノを……! 複装障壁展開!』
超高速で飛行するレヴェアリートに当たる弾丸は少ないが――
『ゆ、揺れるわね……アバカンもうちょっと支援寄越しなさい!』
それでも幾つかの火線が命中し障壁を貫通。機体が激しく揺さぶられる。
しかし母艦へと突き進むのは止めない。こちらの火線はオークメイジ達の魔法障壁に止められている。
だが――――
『この弾丸まで防げるかしら!?』
弾丸とは即ち、超高速で飛行し母艦を囲む飛空艇を巧みにすり抜け迫る、レヴェアリートそのものだ。
六翼を生やした赤い機体は母艦へ――否。母艦甲板の前方に立ち、魔法障壁を発生させているオーク達へと突っ込む。
『って、イエローランプ点灯!? 高いのよこの機体!』
損傷を知らせるランプが点灯。だが、これ以上は無いだろう。
何せレヴェアリートは母艦近くだ。レヴェアリートに攻撃を加えれば母艦にも被害が出るかもしれない。<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/17(水) 00:11:07.53 ID:Sug99HE0<>>>839
「大丈夫だ アオはこのまま集中・・・っと 手際がいい ナイスだ!!」
アオに賞賛を送る<>
ノール三兄弟@家出貴族<>saga<>2009/06/17(水) 00:12:21.96 ID:gj4xv9Yo<>>>837
「ぼ、ボクたち流れの旅芸人!」
「是非とも私たちの芸をご覧いただきたく、船の横っぱらを突き破る勢いで
はせ参じた次第ですわ!」
「……!」
【鎧の上にフラボ、その上にエタが肩車でちょこんと乗っかり】
【見事にバランスをとりながら上二人が両手を横にばっ】
【それに合わせるように鎧が両腕をぐっと曲げて力をアピールするポーズ】
【背中の大きな手持ち大砲、地面まで伸びる長い金髪はなんだか芸人に見えそうである】<>
海賊<>saga<>2009/06/17(水) 00:13:00.42 ID:OMMjJDc0<>>>839
「ぐあぁ!畜生!」
「叩っ切れ!」
【船が少しずつ沈んでいく】
【小舟に乗り換えた海賊達はアオに斬りかかっていく】
>>840
「くっ!」
【甲板がへこむ。船は浸水し、小舟に乗った海賊はロイを囲む】
【だが、手は出せない】
>>841
//甲板で戦っているということでお願いします<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/17(水) 00:16:37.00 ID:tMBusjgo<>>>845
「・・・あっちか!!」
========
「奴等はララを傷つけた・・・妾の目の前でな」
何やら不穏な気配を出し始める。
========
【銃声と剣戟、そして、怒号の聞こえる場所に走ってゆく!!】
//戦闘区域に入ります。<>
海賊<>saga<>2009/06/17(水) 00:17:01.54 ID:OMMjJDc0<>>>838
「うわあっ!」
「虎!?」
【炎の虎が海賊船に撃ち込まれ、船上を暴れ回っている】
「亜人共は!?」
「苦戦しているようだ!」
「くそ、話が違うぞ!」
【海賊達の動きに迷いが見られ始めた】
>>844
「芸人だか名人だか知らないが、今は戦闘中だ」
「やれ!」
【数名の海賊と船長は戦闘態勢に入った】<>
アクイラ/レキシントン<>sage saga<>2009/06/17(水) 00:19:28.44 ID:zRgx78I0<>>>841
「り、了解しました……って、あなた民間人でしょ!」
>>847
「よし、効果覿面だ!敵が迷走し始めた!今だ!うちまくレー!」
【海兵から、ヘリから射撃が行われる】
/
>>842
『精一杯やってる!こっちだって被弾してんだ!少しぐらい我慢──ザッー…クソ!また被弾した!被害状況は!』『第2隔壁を封鎖!現在のところ安定しています!』
『ミサイル発射、ヴァレリアへ支援火力旺盛にしろ!』
『ミカ・ミサイル発射!』
【対艦ミサイルだけでなく、対空ミサイルも発射される】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/17(水) 00:20:21.71 ID:Sug99HE0<>>>845
「大きな船落とせばそれでいい では・・・ アディオスw」
この船はもう終わりだ ならば他にやることがある
「月閃歩行!!」
甲板をさらにへこませてロイとアオが空を駆ける 二人の前には次の船
「次いくぞ!! 集中しろよ!! ・・・あの船だ!!」
次のターゲットを指差す<>
ララ@ぷち魔女<>sage<>2009/06/17(水) 00:21:19.88 ID:uoCaumgo<>>>841
【黙って、頭を撫でられる】
【心ばかりか、安心の表情に変わったかのようにも見える】
……無茶、しないで下さいね……<>
亜人連合飛空艇軍<>saga sage<>2009/06/17(水) 00:23:18.68 ID:.zCjV5Q0<>>>830 >>835
「なんだありゃあ・・・」
『・・・海賊に通信は』
「はっ、海賊船の通信機器に支障が無ければ大丈夫かと・・・」
『今すぐ通信を送れ』
【氷の刃を見て、海賊船に通信をしようとする】
>>838
「うぐぇえ!」「ひぎゃああ!!」
【ミサイルを止められず、射撃を避けきれず、一瞬で多数のオークが散る
だがまだオークの部隊はレキシントンめがけ突っ込んで行く】
『・・・今だ、前衛艇に告ぐ、魔導砲をレキシントンに放て』
【小隊に夢中になっているという隙を突き、前衛が一斉に魔導砲を放つ
巨大で、あやしく輝く光の筋はズォォと音を立て、レキシントンに一直線に奔った】
>>842
「よし!攻撃を続け―――」
「待て!あんなところに攻撃したら、被害が出るぞ!」
「他の艇が撃ったのは少しの被害で済んだが・・・」
「ど、どうします!?」
『・・・この艇内のオークとリザードマンを甲板に出せ
レヴェアリートを止めろ』
「と、止めろと言われましても・・・」
『これは命令だ、早くしろ』
「は、はぁ・・・」
【甲板に多数のオークやリザードマンが出る、何故か―――
それは、物理的にレヴェリアートを止めるためだ】<>
ノール三兄弟@家出貴族<>saga<>2009/06/17(水) 00:23:19.86 ID:gj4xv9Yo<>>>847
【まずはタワーを解除。3人地面に降りてから】
「まずご覧いただきますのは!」「……!」
ドゴォオオオン!! ボワッ
【突如大砲を降ろして発射! 赤や灰色、香辛料の煙幕が海賊たちの粘膜を襲う!】
「こ、これボクも痛いよ……でも我慢しなきゃ……」
【その粉塵の中、小さい体を縮めて声をひそめ、こっそり船長の足もとへと近づくエタ】<>
海賊<>saga<>2009/06/17(水) 00:24:00.10 ID:OMMjJDc0<>>>846
「海兵と格好が違う?」
「誰でも構わねぇ!」
【数名の海賊がユーキに向かって襲いかかる】
>>848
「逃げるか!?」
「ここまで来て何言ってんだ!」
【甲板の海賊達は攻めあぐねている】
「迎撃しろー!」
【投石機で反撃するが、海賊船の包囲が欠け始める】
>>849
「あっ!あの野郎!」
「な、何か来たぞ!」
【小舟に乗る海賊から離れたロイに次の海賊船が気づいて迎撃する】<>
アオ@蒼魔術師<>sage saga<>2009/06/17(水) 00:24:28.17 ID:9vwQOIE0<>>>843
「ふぅ……」
流石に疲れる…でもまだまだやることはあるはずだ!
「一応やらせてもらいますよ?青魔術"ライフアップ"」
師匠に習った技で師匠を直すとは…
きっと師匠はこれくらいの傷ほんとになんともない筈。
それでも直したのは…私が傷を嫌うから…
>>845
「嫌…!」
やっぱり…殺しあうことになるなんて…やっぱりこうなるなんて…嫌なのに…っ!
でも今やらなきゃ私が傷つく。それも嫌だ。相手が傷つく。
そんなもの嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ!
『じゃあ消しちゃえよ』
右目がそう唸った気がした…
【ナイフを抜こうとしたとき…】
>>849
【ロイに持ち上げられる】
「……………師匠…」
そうだ。今の私は独りじゃない。気づけよ私のバカ、
「…了解!」
【再び詠唱を始める】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/17(水) 00:29:04.22 ID:tMBusjgo<>>>835
「さ〜てと、まだ距離はあるけど・・・」
しかし、ここでヘタに強力なトラップを錬成するのはよろしくない。
下手をしてダメージを艦に与えてしまってはお話にならないだろう。
「それじゃあ、コイツだ!!」
素早く投げナイフを指に挟むと強力な錬金毒を刃に塗る。
何度も練習を重ねたどの動作に淀みは無く、1秒もかからない。
「シッ!!」
ヒュヒュッと投げナイフがそれぞれ海賊目掛けて放たれる。
【投げナイフ・・・遠距離攻撃:毒|毒は傷を与えると全身に回るタイプの致死性猛毒】<>
海賊<>saga<>2009/06/17(水) 00:29:18.13 ID:OMMjJDc0<>>>851
『ザー・・・い・・・緊急・・・』
『こちら5・・・至急援護を・・・』
【まともに通信できる船がないようだ】
>>852
「ぐぇっ!」
「なんだっ!?」
【咽せる海賊達。船長はその場から逃げようとする】
>>854
「待て!くそったれー!」
【小舟に乗った海賊は喚き散らしている】
「撃て!」
【次の海賊船は迎撃を開始している】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/17(水) 00:29:48.34 ID:tMBusjgo<>>>855
// >>853へのレスです。失敬<>
海賊<>saga<>2009/06/17(水) 00:32:53.99 ID:OMMjJDc0<>>>855
「ナイフなんぞ!」
「痛ぇっ!」
「お、おい、どうした!?」
【2名ほどの海賊は攻撃を防ぐが、残りは毒が回り始めてのたうち回る】
「毒か!しゃらくせぇ!」
【残った海賊達は曲刀で交互に斬りかかる】<>
レヴェアリート/機像兵器<><>2009/06/17(水) 00:34:51.82 ID:V97EgsDO<>>>838>>848
『ネルドリップで頼むわよ!』
知らず知らずヴァレリアは笑っていた。戦場に於いてもこの軽口。
これこそが南方連合軍。
『ってうっさいわね、あんたら軍人なんだから軍から金出るでしょ! あたしのこれは自前なのよ! ちょっとくらい我慢しなさい!』
>>851
『あはん? あんたらの指揮官、分かってるじゃない』
にやりとチェシャ猫の笑みを浮かべながら、わらわらと出てきたリザードマン達を見る。
『それに非情。――アバカン。支援はもう良いわ。こっからは――』
機像兵器用の巨大剣を構える。
『あたしの仕事よ!』
機体周辺に魔法陣を展開。先程と同じく攻勢魔翌力の火線を辺りにばら撒き、リザードマン達を牽制。
その間手に持った超重量の大剣は高々と掲げられ――――
『どおりゃああああ!』
――――母艦のあちこちに何度も何度も振り降ろされる。
母艦自体を破壊するつもりなのだ。
火線に加え振り回される大剣。近付き難い事この上無い。<>
ノール三兄弟@家出貴族<>saga<>2009/06/17(水) 00:36:11.50 ID:gj4xv9Yo<>>>856
「続いてみせますは世にも奇妙な超硬度頭にございます」
「えいやっ!!」
【エタが思いっきり飛びあがる。頭上には船長の股間】
「さ、もういいですわね……てぇえええいっ!!」
「……!」
【フラボがハイヒールを手にカカトの部分、鬼の形相でザコに殴りかかり】
【レゾルシが硬い篭手でザコを思いきりぶん殴る】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/17(水) 00:38:22.66 ID:Sug99HE0<>>>854
自分にかけられる回復呪文 しかしこの死した体には効かない・・・ が 呪文がかけられると同時に矢を引っこ抜く
そして効果の発動に合わせて修復速度を調節 開いた穴をふさぐ
「・・・よし サンキュ」
そういってアオに感謝の礼をする
>>856
「弾幕なんぞそうそう当たらんよ!!」(それに余り当たるとアオに余計な心配をかける!!)
迫る弾幕を少しだけ不規則運動を起し 回避しながら接近する
あまりやりすぎるとアオに負担をかける
両手の獲物もフル活用 今のところ被弾は無い
<>
海賊<>saga<>2009/06/17(水) 00:40:39.33 ID:OMMjJDc0<>>>860
「ハウッ!」
【船長がうずくまっている間に乗組員が気絶させられていく】
「こ、降参だ・・・」
【うずくまったまま、船長は帽子を地面に置いて降伏している】
>>861
「バタバタやられやがって!死んでも止めるぞ!」
「ウォォー!」
【海賊達はカットラスで一斉に斬りかかってきた】<>
アクイラ/レキシントン<>sage saga<>2009/06/17(水) 00:42:18.06 ID:zRgx78I0<>>>851
「まだ、来ます!」
「敵、魔道弾らしきものを射出!」
「回避行動開始!ジグザグ運動に入れ!」
「上昇!上昇!対魔法用チャフ散布!」
【魔道弾をよけるようにして回避行動を開始、続いて花火のようなもの──チャフを散布し、
魔道弾の起動を逸らそうとする】
【しかし、1発の魔道砲が艦の上部甲板を捲りあげた】
「被弾!被弾!上部甲板、使用不可!」
「なんだと!?くそ……!ミサイル発射不可!」
「……CIWSで残りの小隊を迎撃しろ」
【CIWS─近接防御火器システムで向かってくる小隊を迎撃しようとする】
【CIWSは本当はミサイル迎撃用のため、何千発という弾丸を数十秒の間に撃ちこめる】
>>852
【投石器を使用した次の瞬間、上空に待機していた航空機が急降下を開始】
【上部甲板に250kg爆弾を投下した】
>>859
『あー、ヴァレリア悪い知らせといい知らせ、どっちを先に聞きたい?』
『上部甲板損傷!艦内気圧、さらに低下!』<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/17(水) 00:42:18.47 ID:tMBusjgo<>>>858
距離が近くなってきた。こういう時、閉鎖空間は良くない。
「フッ!!」
斬撃の間合いに入らぬうちに右腕を構える。そこには黒い何かがコートの隙間から見て取れた。
クルヴェ・・・ユーキの標準武装たる仕掛け武器だ。
「―――!!」
パシュン!!
【強力なスプリングによって、一発の鋼鉄針が海賊に射出される】
これだけでは、足りない。分かっている。ただ、一瞬でも怯ませればいいのだ。
左腕のコートを捲くる。妖しさすらともなう美しさを誇る深青の篭手。悪食の呪物。
========
「瘴気攻性設定・・・範囲良し・・・セッティング完了!!」
モルガナがオイルーンの篭手が帯びる瘴気を最適化!!
========
「喰らえ、瘴気よ!!」
ブアアアアアアッ!!
【生者の魂を喰らい尽くす瘴気が海賊達に目掛けて噴出される!!】<>
亜人連合飛空艇軍<>saga sage<>2009/06/17(水) 00:44:45.26 ID:.zCjV5Q0<>>>848
「アクイラからミサイルです!」
『・・・近接している艇、魔防壁を張れ』
【球状の魔防壁が張られる、それほど厚くはなく、対空ミサイルを数発防ぎ、揺らぐ】
>>859
「む、無理です!全員やられていきます!!この艇も!!」
『・・・フフフフ・・・面白い
周囲の艇からの射撃を止めるな、この艇のダメージを気にかける必要はない
・・・・もしもの時は私が出る』
【あっというまに甲板の亜人はなぎ倒され、艇は傷を負っていく
だが、躊躇なく周囲の艇は射撃をする】
>>862
「・・・ほぼ全滅しているのでは・・・」
『後方から増援を送ってやれ、6小隊だ
あの氷の刃、近くに蒼魔術師がいるはずだ』
「はい」
【海賊船へ向けて6小隊が送られる】<>
アオ@蒼魔術師<>sage saga<>2009/06/17(水) 00:45:12.58 ID:9vwQOIE0<>>>861
「どういたしましてです。」
嬉しそうに笑う。もともと人の役にたつのが好きだった。
…本当は…なにも知らないだけだが…
「行きますよ…"テトラアイシクル"」
【目標となった二つ目の船に水柱を立て…】
「拡散っ!!」
【間発入れずに八つ水の刃を振り下ろす】
「…ふぅ…結構ハードな…」<>
ノール三兄弟@家出貴族<>saga<>2009/06/17(水) 00:46:09.24 ID:gj4xv9Yo<>>>862
「やれやれ、ですわ……あー肩が凝った」
「……」
【鎧の男が気絶した船員を抱えて、残った小舟に無理やり積んで海に落とす】
「やったー! やったよお兄ちゃんお姉ちゃん!」
「よくやりましたわ。……さ、貴方もさっさとどこかへ消えなさい!
これ以上人々に迷惑をかけると、今度は本物の砲弾を撃ち込みますわよ!!」
「……」
【海に浮く小舟を指さし、険しい顔でフラボが宣言。鎧は大砲を船長の顔面に向けて威嚇する】
「あの海賊の旗も書きかえようっと……わーい、楽しくなってきたよー!」
【エタは無邪気にマストの周りをぐるぐるしている】<>
海賊<>saga<>2009/06/17(水) 00:48:52.73 ID:OMMjJDc0<>>>863
「なっ・・・」
【悲鳴を上げる間もなく数隻の海賊船が跡形も無く破壊された】
>>864
「ぐ、あ、あ・・・」
【気味の悪い声を発しながら海賊達は倒れていく】
【甲板に残った海賊は僅かだ】
「強ぇ・・・」
【包囲してはいるが攻めてはこない】
>>865
「亜人か!」
「助かったぜ!」
【喜びの声を上げる海賊達。アクイラ号の甲板や残った海賊船に】
【オーク達が配置されていく】
>>866
「うわー!」
「いけ!」
【配備されたオークと共に海賊が襲いかかる】
【船の大部分は破損した】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/17(水) 00:50:45.43 ID:Sug99HE0<>>>862
「はっはっはw 馬鹿正直に突っ込むと思うなよ!!」
そういって降り立ったのは――――メインマストの物見台
>>866
「しんどいか・・・ ならばここの親玉を先に探した方が良さそうだな」
物見台にいた海賊にハルバートを突き出しながら背のアオに言う<>
海賊<>saga<>2009/06/17(水) 00:52:44.38 ID:OMMjJDc0<>>>867
「ひぃー!」
【船長と海賊は逃げ去っていった】
【イカダのめり込んだ海賊船は砲弾が生じる波に揺られている】
>>869
「あいつ、物見台に!」
「登れ!絶対に逃がすなー!」
【海賊とオーク達はメインマストによじ登る】
「ぐあっ!」
【突き落とされた海賊はマストを伝って海へ落ちた】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/17(水) 00:54:01.44 ID:Sug99HE0<>>>868
「仕事終えたら即退散!! 月閃アディオスww」
そういって船から退散
敵とは真正面からぶつかる気などさらさら無かった コレが自分単機ならともかく
アオがいるから この背に負ぶさる少女には 決して怪我を負わせない!!<>
レヴェアリート/機像兵器<><>2009/06/17(水) 00:54:22.40 ID:V97EgsDO<>>>865
『捨て身……! ああもう厄介ね!』
次々に損傷を負って行くが、それは母艦も同じ。
しかし大剣を振り回すのは止めない。
『なら……!』
大剣による甲板の損傷――傷、或いは穴と形容出来るそこから飛空艇内部に侵入。
大剣を振り回しながら、指令官の居るであろう指令室を探す。
『周りの飛空艇の攻撃も中までは流石に届かないわね。ていうか届いてたら堕ちるだろうし』
>>863
『……どっちも聞きたくないわ』
うんざり顔である。
『なんとか持ち堪えなさい! もうちょっとなんだから!』<>
海賊<>saga<>2009/06/17(水) 00:54:53.58 ID:OMMjJDc0<>「おいてめぇ、今、俺を狙いやがったな」
『言いがかりだ。下等な人間め』
「なんだと!?」
【海賊とオークが仲間割れを始めた】<>
アクイラ/レキシントン<>sage saga<>2009/06/17(水) 00:57:19.06 ID:zRgx78I0<>>>868
<<キルマークが一つ増えたな>>
<<軽口言ってないでまだ他にも残ってるぞ!>>
<<あー、はいはい了解了解>>
【別の船を潰しにかかる】
【アクイラ甲板上】
「て、敵増援!」
「く、くそう……きりがないぞ……!」
【海兵たちも奮戦するが、戦闘開始時より数が減っている】
>>865
【ミサイル射撃が止まった】
『こちらレキシントン!あるだけの航空機を回せ!』
『受理されました』
【南方の方角より、黒い点が見える】
>>872
『あー、了解了解 そっちも頑張ってくれ』
『航空支援、あと少しで到達です!』『艦内気圧、更に低下!ダメコンも限界です!』
【後に入る通信でいい知らせと悪い知らせが入ってくる】<>
アオ@蒼魔術師<>sage saga<>2009/06/17(水) 00:57:50.00 ID:9vwQOIE0<>>>868
(なんだかんだ言ってもこれだけ大きな攻撃して誰も傷ついてない訳が…死んだ人も…)
【船から目をそらす】
>>869
「…師匠だって頑張ってるんです…私ももう少し行けますよ…」
「あ…でも親玉ですか…師匠頭が良いですね…そうしましょう…」<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/17(水) 00:58:34.57 ID:tMBusjgo<>>>868
========
「きひひひひひひい、濁りきったソウルも乙な味よ!!」
ガリガリと魂を齧りながら愉悦に顔を歪めるは魂喰い。
========
「やれやれ、攻めてきた方が君達にはチャンスだったろうなぁ」
だが、一切の許容はない。軽い口調の奥にあるのは無慈悲なる意思である。
「えらそうに罰するとかは言わないけど、これも僕のエゴなんでね・・・!!」
トラップ『メイデンハッグ』錬成
ガギギギギギギギ――!!
突如、影が染みこんだかと思うと、醜悪なる拷問具・・・鎖をジャリジャリと引き摺り鳴らす鉄の乙女が錬成される。
それは、猛スピードで海賊達に迫ると、血のこびりついた醜い顎を一杯に開いてその血肉に喰らいつかんとす!!
【メイデンハッグ・・・呪詛属性+自動|闇の歴史が生み出せし鉄の乙女を錬成。強靭さと執拗さを孕む拷問器具が敵対象に喰らいつく】<>
海賊<>saga<>2009/06/17(水) 01:00:18.38 ID:OMMjJDc0<>>>874
「どけ!」
『貴様がどけ!』
【海賊とオークは仲間割れを始め、思うように攻撃できていない】
>>875
「待てー!」
【撃墜された海賊船から小舟が出て追いかける】
【しかし数はもうほとんど残っていない】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/17(水) 01:02:36.55 ID:Sug99HE0<>>>875
「おっけ〜い 決定だな」
そういって艦隊の間を縫うように駆ける 恐らく船の中でもでかい者がそうだろう
【艦隊の中核を探し始めた】<>
亜人連合飛空艇軍<>saga sage<>2009/06/17(水) 01:03:07.99 ID:.zCjV5Q0<>>>868
「おい海賊共!どうなってんだこりゃあ!?この氷といい、毒といい!」
【状況をうまく把握できず、近くの海賊に聞く】
>>863
「なんだありゃ―――うぎゃあ!!」「ぐへぇ!!」
【CIWSの弾幕はオーク達を一瞬でハチの巣にしていく
ついに前衛のほとんどのオークは撃破された】
>>872
「ヤバいぞ!追え、追えー!!!」
【レヴェアリートを追って亜人達が走る、内部にも待ち構えていた者が多く、包囲される】
『・・・来い、ここまで・・・
そのときが貴様の自慢の魔翌力兵器の最後だ・・・』
>>873 >>877
「司令官!海賊共が攻撃してきやしたぜ!?」
『・・・なんとか宥めろ、無理ならもう一度こちらに通信を送れ』
>>874
「おい、あれは・・・まさか南方から!?」
「なんだと!?まずい、今すぐ迎撃準備ーッ!」
【南方からの敵増援にうまく対応できず、後方では混乱が生じている】<>
ノール三兄弟@家出貴族<>saga<>2009/06/17(水) 01:05:21.88 ID:gj4xv9Yo<>>>870
「……お兄様。後何分で沈むと思います?」
「……」
「でしょうね……ま、早いところ他の船も落とさなければ……」
「エター!? あと10分程度で沈むでしょうから、早く戻ってきなさい!」
「え、ええ!? そんなぁ……せっかく面白そうなのにぃ〜……」
>>873
「支援モードですわ! 隊形!」
「あいあいさー!」タタタタ... 「……!」
【鎧の男が前に、エタがそこらからかき集めた砲弾をフラボが装填する係】
「お姉ちゃん、はいコレ」
「こ、これは……まぁ……えと、散弾発射角45度! 目標、前方約〜m、海兵! 発射!」
【大砲を斜めに構える。中に入っているのは食堂から取ってきたスプーン、フォークなど】
ガァン! ドゴーン!
【大砲を思いっきり叩くと、放物線を描いて大量の食器類が襲いかかる!】<>
海賊<>saga<>2009/06/17(水) 01:05:51.63 ID:OMMjJDc0<>>>876
「ぐわああー!」
『ちっ!どけ!』
【攻撃が直撃した海賊を踏み越えてオークが襲いかかる】
【甲板にはオークを含めても敵の数はかなり少なくなっていた】
「あの化け物共・・・」
「どうする?あんなのと手を組んだって助からねぇぜ」
【海賊達は攻め手を完全に停止させているようだ】
>>879
知るかよ!てめーらこそどういうこった!
俺たちゃこんな状況になるなんて聞いてないぜ!
【海賊はオークに掴みかかる】
【残った船でも同様の自体が起きていた】<>
アオ@蒼魔術師<>sage saga<>2009/06/17(水) 01:06:14.32 ID:9vwQOIE0<>>>878
「こう見るとすごい数ですね…」
(結局強くなるとか言って…変わってない…なにしてるんだろう私…)
【周りを見渡すが、どこか意識が宙に浮いているようだ】<>
海賊<>saga<>2009/06/17(水) 01:09:20.30 ID:OMMjJDc0<>>>878>>882
【一際目立つ大きな帆船がふたりの目につく】
【その船のメインマストには海賊旗と同じマークが描かれているようだ】<>
レヴェアリート/機像兵器<><>2009/06/17(水) 01:09:53.05 ID:V97EgsDO<>>>874
『聞こえて来たわよこの×××野郎!』
南方人特有の口の悪さを発揮して通信越しにがなり立てる。
>>879
『邪魔臭いッ!』
周囲に展開していた火線を放つ八つ魔法陣を前方に集中させ、強引に突破を試みる。
大剣を振りかざしながら――
『指令室――あの辺りか!』
指令室らしき場所を見つけ、突入しようと押し進む。<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/17(水) 01:10:09.19 ID:Sug99HE0<>>>882
「・・・・・。」
ポン――――
背に手を回し アオの頭に手を置く
「疲れたか? 後もう少しだ 後一隻沈めてアクイラに戻ろう それまで気張るぞ」
手を離し その手にサーベルを持ち 中核を探す<>
亜人連合飛空艇軍<>saga sage<>2009/06/17(水) 01:12:43.63 ID:.zCjV5Q0<>>>881
「駄目です司令官!海賊共はこっちに敵意を向けています!」
『・・・海賊船に魔導砲を放て』
「は、はい・・・・」
【一部の艇が海賊船に向けて魔導砲を発射する】
>>884
「き、来ましたァ!!」
『・・・・良かろう、私の力を見せてやる
魔翌力とは時として、最大の弱点でもあるという事を教えてあげよう』
【司令官と思わしき男は立ち上がり、右手を前に突き出し、魔方陣を浮かべる】<>
アクイラ/レキシントン<>sage saga<>2009/06/17(水) 01:12:46.42 ID:zRgx78I0<>>>877
「仲間割れだ、今のうちに殺せ!」
「り、了解!」
【ヘリに積まれたミニガン(ガトリング砲)が海賊とオークを蜂の巣にしようと、弾丸をばら撒く】
>>879
【46機のレシプロ戦闘爆撃機、1機のマルチロールジェット戦闘機F-35が上空を飛び回る】
「シャンツェリーダーより各機、RCL掃射開始」
「アドラーリーダーより各機!シャンツェに遅れをとるな!UGB投下!」
【シャンツェ隊機22機に積まれたRCLポッドからロケット弾の雨が】
【アドラー隊23機に積まれた250kg爆弾が、手近な艇へと降り注ぐ】
>>884
『うるせー!このF×××!さっさと司令官ぶっ殺してコーヒーのみに来いアホ!』
『航空支援到達!敵艦隊への爆撃を開始!』
【ヴァレリアの乗り込んだ船の外からレシプロ機特有の爆音が何機も重なって聞こえる】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/17(水) 01:13:53.66 ID:tMBusjgo<>>>881
========
「きひひひひいひひ・・・攻め気を失ったか。ならば死ぬがよい!!
くけけけけけけけけけけけけけっけけけけけけけけ!!!!」
ああ、堪らない。人間狩り、父親が魔道に堕ちていれば出来たのだが。
愉しい、愉しい、愉しい、愉しい、愉しい、愉しい、愉しい、愉しい、愉しい、愉しい、愉しい、愉しい!!
========
ガガガガガガガガガガッ!!
【攻め手を停止させたのがいけなかった。メイデンハッグは一気に海賊達に襲いかかり血肉を喰いちぎらんとす!!】
「オークかっ!!」
魔力はまだ十分。戦闘に後から介入したのでユーキには余力がある。
トラップ『ペンデュラム』錬成
虚空より伸びる鎖に吊られし巨大な刃が出現し、振り子の要領でオーク達に振り下ろされる!!
【ペンデュラム・・・無属性+斬撃|巨大な振り子刃を錬成し、対象に振り下ろす】<>
アオ@蒼魔術師<>sage saga<>2009/06/17(水) 01:14:24.71 ID:9vwQOIE0<>>>885
「解って…ますよ!!大丈夫です!!」
……甘い…弱い…本当に自分が大嫌いだ…
【>>883を見つける】
「師匠!あの船!」<>
亜人連合飛空艇軍<>saga sage<>2009/06/17(水) 01:15:01.95 ID:.zCjV5Q0<>>>887
「だ、ダメだ!この艇は捨てろォォ!!」
【後方の艇から亜人が落ち、艇が豪快に爆発する
後方の艇はほとんど全滅、前衛の艇もレキシントンの射撃に押され、ついに魔防壁が破れた】<>
海賊<>saga<>2009/06/17(水) 01:15:10.39 ID:OMMjJDc0<>>>880
「ぐあぁー!いてぇ!」
「な、なんだこりゃあ!?」
【海賊達は慌てふためいているようだ】
「裏切りか!?撃て!撃てー!」
【投石機から岩石が飛んでいく】
>>885
「来たぞ!」
「やらせん!」
【サーベルやカットラスを抜いた海賊が船長室を固める】
>>886
「うっ!」
「やはり裏切ったか!」
【海賊船が攻撃され、一部の海賊船は投石攻撃で反撃する】
「やってられるか!」
【海賊船団は進軍を止めた】
>>887
「ぐっ!」
【海賊とオークが撃たれていく】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/17(水) 01:18:28.70 ID:Sug99HE0<>>>889
「ん? あれか!!」
アオの指す指先には眼を付く大きな船
「行くぞアオ!! 集中しろ!!」
そして接近し 降り立ったのは――――今度は船の横 そこにハルバートを突き刺し 上に立つ<>
海賊<>saga<>2009/06/17(水) 01:20:21.21 ID:OMMjJDc0<>>>888
「撤退だ!撤退しろ!」
【残った海賊達は甲板から逃げ去り、次々に海へと飛び込んでいった】
>>892>>889
「やれー!」
【船長室から銃を持った船長が出てくる】
【部下の海賊と共に猛攻撃を仕掛けた】<>
アクイラ/レキシントン<>sage saga<>2009/06/17(水) 01:20:29.31 ID:zRgx78I0<>>>890
<<撃墜!撃墜!>>
<<まだ残ってるぞ!撃ち落してやれ!>>
<<はっはー!天使とダンスだ!>>
【アドラー隊が後方の殲滅へ、シャンツェが前方の艇を撃墜するために向かう】
<<FOX2!FOX2!>>
【そして、Fー35からも対空ミサイルが発射される】
>>891
「そのまま撃ち続けろ!いいぞ!敵の脅威レベル低下!」
【そのまま射撃を続ける】<>
ノール三兄弟@家出貴族<>saga<>2009/06/17(水) 01:21:06.27 ID:gj4xv9Yo<>>>891
「うひゃあ!」
【エタが飛んできた岩石に驚きしゃがみ込む】
ガゴン バガッ
【エタの頭に命中し、岩石の方が割れる】
「ああ、そうか……海賊船から攻撃してるから、裏切りに見えますのね。
少し気は乗りませんが……まぁ、この程度は好都合と受け取りましょうか。
エタ? 次の弾丸は?」
「人使い荒いなぁ、もう……えっと、はい」
「……あなた、マトモに戦う気があって? ……まぁいいけど。 発射ーっ」
【若干気の抜けた顔でそれを詰め込み、>>891の船に撃ちこむ】
【飛んでくるのは積まれていた数多くのエロ本と大量の卵の白身、イカの切り身】
「……若干……卑猥ですわね。」<>
アオ@蒼魔術師<>sage saga<>2009/06/17(水) 01:23:30.47 ID:9vwQOIE0<>>>892
「お任せあれ!フルパワーで行きます!!」
「混合青魔法!"テトラアイシクル"!!!」
【再び船の底から吹きあがる水。…そして手を掲げる】
「拡散!全部吹き飛べ!!」
【残りの魔力を全部込めた一撃を放つ】<>
海賊<>saga<>2009/06/17(水) 01:23:45.54 ID:OMMjJDc0<>>>894
「くそっ!」
【海賊達は船に戻る。抵抗しているのはロイ達が戦っている母船だけだ】
>>895
「こ、これは!」
【向かいの海賊達は宴会を始めた】<>
亜人連合飛空艇軍<>saga sage<>2009/06/17(水) 01:24:32.84 ID:.zCjV5Q0<>>>893
『まだだ、まだ撃て、大爆発を起こしてアクイラに被爆させろ』
【別の艇から魔導砲が発射される】
>>894
「うわああ!!もう駄目だあああ!!」
「司令官、私たちはもうだめです!」
【完全に怖気づき、亜人達は攻撃される前から艇を降り、逃げる
四方八方から放たれるミサイルや銃撃は、母艦を除くすべての艇を撃沈していった】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/17(水) 01:26:18.38 ID:Sug99HE0<>>>893
「だれが切った貼ったするかよ 移動するぞ!! 月閃歩行!!」
突き刺したハルバートを引っこ抜き 壁を蹴って船を上る
次におりったったのは 物見台
「はい お邪魔します!! 烈破掌!!」
物見台の上にいた海賊に赤き濁流を浴びせる<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/17(水) 01:26:52.39 ID:tMBusjgo<>>>893
========
「きひひひひ・・・逃がすかよぉ!!死にやがれぇ!!」
醜く目を見開く憑神。そこにはララに優しく、父親に甘える娘など何処にもいない。
只ひたすらに傲慢で、醜悪な魔女しかいない。
========
トラップ『ボルトロック』錬成
【海賊達が飛び込んだ海面に帯電した鉄塊が落とされる。それがどういう事態を引き起こすかは自明の理だろう・・・】
そして、残ったオークには海賊を粗方喰らったメイデンハッグがなおもエモノを求めて襲い掛かる。
【悪食の狂宴は止むことを知らず・・・】<>
海賊<>saga<>2009/06/17(水) 01:27:48.13 ID:OMMjJDc0<>>>896
「うおぉぉーっ!」
【折れるマストに浸水していく船体】
【海賊達の戦意は大きく削られる】
>>898
「亜人め!」
【海賊船は巧みに風を操りアクイラから離れていく】
>>899
「ひい!もう戦う意味がねぇ!」
【母船が沈没した海賊に戦意は残っておらず、総撤退を始めた】<>
ヴァレリア@機像操者<><>2009/06/17(水) 01:28:42.90 ID:V97EgsDO<>>>887
『うっさいわね分かってるわよこの××××! 不味いコーヒー出したら××××!』
>>886
『……よし』
この辺りが引き際だが――止めを差すに越した事は無い。
『よい――っしょ」
コックピットハッチを開ける。かなりの抵抗が待っているのは最早当然。ならば。
体のラインが露になったスーツのまま指令室の扉の前に立つと、扉を僅かに開けて――――
「ほいほいっと」
――――中に大量の黒い球を投げ入れる。
ヴァレリアは元々錬金術師。研究のテーマはエネルギー。
戦闘に於いてそのエネルギー研究の成果を示す場合、燃焼物質の錬成と云う形で現れる。
つまり、大量に投げ入れられた黒球は
「よいっ、しょ』
――――爆弾。
『よし、』
コックピットハッチから再びレヴェアリートに乗り込んだヴァレリアは、大量に投げ入れた爆弾を一斉に――――
『起爆』
起爆した。<>
アオ@蒼魔術師<>sage saga<>2009/06/17(水) 01:29:58.58 ID:9vwQOIE0<>>>899
「はい!」
冷静に考えると…今私空飛んでるんだ…
「うわ…強烈…」
【ロイの攻撃を見てぶるる…と身震いする】<>
海賊<>saga<>2009/06/17(水) 01:30:31.85 ID:OMMjJDc0<>>>900
「ぐわぁぁぁぁー!」
【アクイラ号付近の海賊とオークは全滅してしまった】<>
ノール三兄弟@家出貴族<>saga<>2009/06/17(水) 01:31:37.79 ID:gj4xv9Yo<>>>897
「……なんかもう、逆に負けましたわ……」
【あきれ顔でそれを眺めている】
「お姉ちゃん! 最下層は水没、その上もかなり水が入ってきてるよぉぉ!
あと何分も持たないかも……!」
「逃げる前に一発、何か撃ちこみましょうか。さ、持ってきて!」
「う、うん! コレ!」
「まだ有ったとは……我が弟ながら、恐ろしいですわ……。地獄の再来というか……」
「だ、だって綺麗だったんだもん……えへへ……」
「とりあえず、いいですわね?」「……」「『蝋燭』、発射ーっ!!」
【最後に装填し発射したのは】
「あ、お姉ちゃん。実はかなり中身増やしてます」
「う、うわー……」
【いつぞや使った火炎弾の、超火薬増量版! 撤退始めた向かいの船をイカ焼きにしたるで!】<>
アクイラ/レキシントン<>sage saga<>2009/06/17(水) 01:32:30.72 ID:zRgx78I0<>>>897
「母船の攻撃に向かうぞ!」
「アクイラ、後退してください」
「了解、アクイラ後退」
【ヘリはそのまま母船の攻撃へと向かい、アクイラは後退を始める】
>>898
「誘爆させる気だ!急げ、急げ急げ!」
【アクイラは全速力でその場を離れるように動いていく】
<<敵艦隊の壊滅を確認!>>
<<後は旗艦だけです!攻撃しますか!?>>
<<撃つなー!艦内には友軍が居る!友軍脱出確認後に撃墜しろ!>>
>>902
『OK,OK!分かったから早く脱出しろ!』
『航空隊、攻撃開始!』
<<待ってました!>>
<<アドラー、シャンツェ、旗艦への攻撃を許可する>>
【46機の機体が旗艦へと攻撃を開始する】
『艦内気圧低下!高度、低下!緊急着水まで30秒!』
『総員、衝撃に備えろ!』
【レキシントン号は急激に海へと落ちていく】
<>
亜人連合飛空艇軍<>saga sage<>2009/06/17(水) 01:32:48.69 ID:.zCjV5Q0<>>>901
『・・・・』
【艇の中にはこの男しか居ない】
>>902
『・・・ほう、特攻かと思っていたが・・・・
仕方がない、私も失礼させてもらう』
【男もワープのような魔法を使いその場から消える
誰もいなくなった母艦は、煌びやかで大きな花火になった】
【亜人連合飛空艇軍が全滅しました】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/17(水) 01:33:30.17 ID:Sug99HE0<>>>901
「よっしゃ!! もう海賊達は大丈夫だろ 帰還するぞ 後はレキントンに任せるか」
そういってアクイラに進路をとり 速度をあまり出さず 空を翔る<>
海賊<>saga<>2009/06/17(水) 01:33:55.13 ID:OMMjJDc0<>>>905
「ギャー!」
【燃え上がる海賊船。やがて焦げた黒い塊がそこらじゅうに浮かんだ】
【海賊達はアクイラ号、レキシントン号、オーク達、ノール兄弟が乗った船を振り返り】
「覚えてろよー!」
【声を揃えて撤退した】<>
アオ@蒼魔術師<>sage saga<>2009/06/17(水) 01:36:39.65 ID:9vwQOIE0<>>>908
【海は沈んだ船、逃げまどう海賊などで酷い惨状になっている】
見てられない…
【仕方がないので上を向くことにした】
「師匠…?どれくらいの方が亡くなったでしょうか?」<>
ノール三兄弟@家出貴族<>saga<>2009/06/17(水) 01:39:16.63 ID:gj4xv9Yo<>「……はー……久々に勝ったような、そんな気分ですわー……」
「……」
「あ、あのさお姉ちゃん……」
「んー?」
「そもそも何しに来たんだっけ……?」
……
「……あーッ!! そうだ、共和国の者を! エタ! 火炎弾出しなさい!」
「全部しけちゃったよう……もう」
「あ、あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……すっかり忘れてましたわ……」
【浮いてきた木の板にしがみ付いて溜息をつくフラボ】<>
レヴェアリート/機像兵器<><>2009/06/17(水) 01:40:13.86 ID:V97EgsDO<>飛空艇から起きた爆発の中から、緋色の六翼が現れる。
『ふう、何とかなったわね。他はどうなったかしら』
<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/17(水) 01:41:15.72 ID:tMBusjgo<>>>908>>909
アクイラ号の甲板はさらに酷い有様だった。
切り刻まれた死体、何かに噛み千切られ脂肪や神経を露出させた残骸。血海と肉片。
さらに目下の海面には黒焦げに崩れた人間だったモノの破片が散らばっている。
「・・・・・・・・」
その中に錬金術師は居た。
=======
「嗚呼・・・美味であったわ・・・」
恍惚に瞳を蕩かせ、紅潮した頬に笑みを浮かべる憑神。
=======
「やあ、ロイ。そっちは終わったかい?こっちは何とかさ」
何時もどおりの口調でロイに状況を聞く。
【船室に居る非戦闘員達は全員無事なはずだ。突破を許さなかったのだから】<>
レキシントン号<>sage saga<>2009/06/17(水) 01:41:18.68 ID:zRgx78I0<>ゴォォォォォォ………
「着水まで、20秒!」
【急速に大きくなっていく、上空から落ちてくる影】
「着水まで、15秒!」
【右舷に大穴を開け、煙を吐きながら落ちてくるレキシントン号】
「着水まで、10秒!」
【上甲板は拉げ、いくつもの「人間」であった肉塊が転がっている】
「着水まで、5秒!」
【搭載兵器もひどい形に拉げている】
「4,3,2,1……着水!」
ズズーン……!ドッパァァァァァァァァン!
【轟音と共に着水し、巨大な水柱を立てる】
【それは、遠く離れたアクイラ号からも見えるだろう】<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/17(水) 01:44:52.02 ID:Sug99HE0<>>>910
「たくさん・・・としか言いようが無いな」
顔は正面を向けているため 表情はわからない
「近くに島か何かあればいいが 無い場合死者は相当跳ね上がる そしてコレをやったのは・・・紛れも無い俺達だ」
そして一拍置き
「生き残ったやつらはきっと俺らを怨むだろう しかし戦うとはそういうことだ
だが必要以上に抱え込むな 例えどんなに両手を血で染めようとも 幸せになる資格は誰にも奪えはしないんだ・・・。」
そういっているうちにアクイラの甲板に着地した
「覚悟はいつでも持ち続けろ そして 殺した相手の分まで生きろ・・・といっておこう」<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/17(水) 01:48:08.70 ID:Sug99HE0<>>>913
「やぁ先生 敵中枢を潰してきた もう終わりだろう」
そしてアオの前に立ち さりげなく死体の山を視界からさえぎる
「空賊も少佐が頑張ってくれたし まあよかった・・・とは言い切れないけどね」<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/17(水) 01:50:20.00 ID:tMBusjgo<>>>914
「・・・酷いことになったな」
堕ちてゆく飛行艇なんて見るもんじゃない。
あるのは物悲しさだけだ。
【まったく、社会勉強のはずが何て展開だ】
>>916
「んっ・・・了解」
アオの位置取りを確認する。
なるほど、この光景は精神的に非常によろしくない。
トラップ『メイデンハッグ』錬成
【鉄の乙女が残った血と肉をすすり始める。前に想夜が残した死体を掃除したように】<>
アオ@蒼魔術師<>sage saga<>2009/06/17(水) 01:52:07.10 ID:9vwQOIE0<>>>915
「…………はい…」
そうとしか…言えなかった…
ただ…今は何も考えないでいよう…難しいことは後で考えよう
前に師匠が言った優しさを忘れるな…の意味が初めて解った気がする…
もちろん力がなければ、私たちが海に投げ出されていただろう…
でも…力を持つことは…辛いことだ…間違えたらあの人たちみたいになる…
「師匠は強いですね…」
どういう意味に言ったのかは自分もよく解らない。
肉体的にも…精神的にも師匠は強い…でもなにか別の強さもある気がする…ただ今はなんだか悔しかった。<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/17(水) 01:58:34.43 ID:Sug99HE0<>>>918
頭に手を置く
「なぁに アオよりちょっとだけ年取ってるだけさw」
そういってナデナデ
「あせんなくったっていいさ ゆっくり 少しずつでも前に進み続ければ いつか自分の見たい景色が広がってるはずだからね」<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/17(水) 02:00:51.16 ID:tMBusjgo<>>>919
(やれやれ、美希にアイドルに次は弟子。どこまで突き進むのやら)
妙な事を考えていますです。はい。
【メイデンハッグの掃除は終了。ピカピカとはいかないけど、とりあえず見られる景色にはなった】<>
ララ@ぷち魔女<>sage<>2009/06/17(水) 02:01:58.77 ID:uoCaumgo<>>>920
【外が静かになったことに気づき、そっと扉から顔を覗かせる】
もう…大丈夫かしら……?<>
アオ@蒼魔術師<>sage saga<>2009/06/17(水) 02:03:03.72 ID:9vwQOIE0<>>>919
「あれ?師匠おいくつでしたっけ?」
「と、いうか撫でるの止めてください!子供じゃないんですから!」<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/17(水) 02:06:54.34 ID:tMBusjgo<>>>921
「や、ララ。どうにか終わったよ。全く、社会勉強だと思ったんだけどなぁ・・・」
折角の貿易船体験が台無しである。
========
「ラ〜ラ。父様と妾の大活躍で無事、悪漢どもをこらしめたぞ。えっへん」
先刻までの邪悪さは何処吹く風。ララを前にお姉ちゃんぶって胸をはるモルガナであった。
========
「さ、怪我をした人たちもいるだろうから治療をしないとね。ララ、手伝ってくれるかい?」
このような戦闘で負傷者がいないわけがない。さあ、ここからは薬師の仕事である。<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/17(水) 02:07:05.84 ID:Sug99HE0<>>>922
「はっはっはっはっはw」
朗らかに笑いながらアオの頭を撫で続ける
「まだ26 まだまだ若輩者さ ね? 28歳のユーキ先生?w」
なぜそこでユーキに振る?<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/17(水) 02:11:24.93 ID:tMBusjgo<>>>924
「はっはっは、そうだね全く」
まだ、三十歳まで二年もある。うん、自分はまだ十分若い。
「・・・・・・・・」
【なんで、何も悪い事をしていない・・・いや、多少はしているかもしれんけど、それなのに三十代が刻々と(ry】<>
アオ@青魔術師<>sage saga<>2009/06/17(水) 02:12:33.64 ID:9vwQOIE0<>>>923
「ええと…貴方はユーキさん…?」
>>924
「だから止めてくださいってば!!」
【肩を上げて怒る】
「7歳も違うのですか…」<>
ララ@ぷち魔女<>sage<>2009/06/17(水) 02:14:31.45 ID:uoCaumgo<>>>923
は…はぁ……
でも、ユーキさんが無事で、よかった……って言っちゃっても、いいのかな……
ううん、後悔は後でもできるんだから、今は治療が必要な人を看なきゃ!
この船、医務室はどこにありますか?
//そろそろ落ちです<>
ロイ@元兵士<>saga<>2009/06/17(水) 02:18:47.94 ID:Sug99HE0<>>>926-927
「はっはっはっはっはwww」
自分も一の位を四捨五入したら30だ あ〜あ・・・。
「そだね〜 もうすぐアオも成人だ オメデト〜」
そういってアオから手を離す
「それじゃあ俺は負傷者の手当て行って来るよ 程度の軽いやつらはライフアップで治しちゃうから重症のやつ先生に任せるよ」
そういって衛生兵に混じり 負傷者の所に向かった
//乙る<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/17(水) 02:19:54.56 ID:tMBusjgo<>>>926
「んっ?」
そういえば、ロイのお弟子さんの彼女とは何だかんだで初対面だ。
道場にも顔を見せているのに意外と間が悪かったものだ。
「ロイから話は聞いているよ。不思議な魔術を使うアオって、お弟子さんのことは。
僕はユーキ・オサフネ。街で錬金術師をしていて、君のお師匠様のまあ、友人ってところさ。よろしくね」
【温和な雰囲気で自己紹介をする】
>>927
「ああ、たしか案内が・・・これだね。さあ、いこうかララ」
========
「うむうむ、いざ阿呆共の治療へ!!」
蛇の姿に変じたモルガナが肩でピョンと跳ねる。
========
【そうして、負傷者の治療のために錬金術師と刻印蛇は医務室へと向かった】
//おちま〜す。乙カレーノシ<>
アオ@青魔術師<>sage saga<>2009/06/17(水) 02:22:58.12 ID:9vwQOIE0<>>>928-929
「みんな行っちゃったですか…」
「私にも何か出来ないかな…」
【周囲の散策へ】
//自分も落ち、<>
藍雲咲次郎@画家<>saga<>2009/06/17(水) 20:41:36.42 ID:OMMjJDc0<>大方、指が動くようになったでやんす・・・
【猫の目近くの路上で絵の具を練っている】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/17(水) 20:50:33.84 ID:6PTS.Yso<>>>931
【作業着のようなツナギを着た男が歩いてくる】
【両手で金属の部品のようなものが入った箱を持っている】
「ん?絵描きか?」<>
藍雲咲次郎@画家<>saga<>2009/06/17(水) 20:56:23.74 ID:OMMjJDc0<>>>932
お前さんはいぐにす、でやんすか?
【手を止めて】
申し送れやした。あっしは藍雲咲次郎。絵描きでござんす
大通りの向こう側に居を構えさせていただいておりやす
【頭を下げる】
【かんざしから垂れた鈴がちりんと鳴った】<>
ココ@剣士<>saga<>2009/06/17(水) 20:56:46.69 ID:Zzod62SO<>【東の荒野】
背の低い草が疎らに生える荒野に、ココは大の字になって横になっていた。
見上げれば視界に入るのは丸い太陽。その暑さで額から汗が落ち、赤い前髪がぺたりと張り付いていた。
「あっつう……」
渇いた喉で声を出した。
水は持ってきているが、正直水を取りに動くのも辛かった。腕を伸ばしても微妙に届かない位置にある水筒が憎い。
日に日に増す蒸し暑さ。嗚呼今日も晴天なり。
そろそろ修業場所を川に移そうかと思案するココであった。
【むしむし】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/17(水) 20:58:35.23 ID:6PTS.Yso<>>>933
「ああ、そうだけど
何で俺の名前を?」
【箱を置き端のほうに腰を下ろす】
「まあ良いか
知ってるだろうけどイグニスだ
宜しく」
【握手を求めるように手を伸ばす】<>
藍雲咲次郎@画家<>saga<>2009/06/17(水) 21:01:31.46 ID:OMMjJDc0<>>>935
ろいやここ、ららとはよく会っていやすからね
【びくりと体を強張らせる】
あっしはをのこが苦手でやして・・・
気持ちだけで充分でござんす。よろしくでやんすよ
【片手を上げて】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/17(水) 21:07:51.14 ID:6PTS.Yso<>>>936
「あー…悪いな」
【手を引っ込める】
「えーとあ、絵1枚頼む」
【困ったような顔をしている】<>
藍雲咲次郎@画家<>saga<>2009/06/17(水) 21:10:49.44 ID:OMMjJDc0<>>>937
久しぶりの仕事でござんすから、腕が鈍ってないといいんでやんすが・・・
【気まずそうな様子で】
似顔絵、風景画、印象画、遺影、大方描けやすよ。何がお望みで?
【手提げかばんから小瓶や筆を取り出す】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/17(水) 21:14:07.93 ID:6PTS.Yso<>>>938
「風景、この町の風景を頼む」
【立ち上がり背伸びをする】
「出来れば小さいのにしてくれ」<>
レキシントン号<>sage saga<>2009/06/17(水) 21:15:17.29 ID:zRgx78I0<>【ヴェリアプルの港に大破した飛空挺が入港してくる】<>
藍雲咲次郎@画家<>saga<>2009/06/17(水) 21:20:43.73 ID:OMMjJDc0<>>>939
小さいの、でござんすか
【羊皮紙を取り出して2回半分に破り、筆を構えた】
【風が吹き抜けるような速度で腕を動かしていく】
【描き上がったのは、猫の目の入口から見た町の風景だ】
【活気のある人々や遠くにそびえる山、広大な青空など】
【まさに今この瞬間を捉えていた】
お待たせしやした。やはり、いつもより時間がかかってしまいやした・・・
普段なら105エルスでやんすが、この絵は53エルスで結構でござんす
【絵を渡して立ち上がり】
そろそろ、ここが干からびて帰ってくる頃合いでやんす
今日はこっちから出向いてみようと思っていやすが、お前さんは来やすかい?
【道具を片づけて】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/17(水) 21:25:25.56 ID:6PTS.Yso<>>>941
【絵を受け取り少し眺める】
「悪いな、無理を言って
安くしてもらうわけにはいかないな」
【銀貨を一枚渡す】
「ああ、そうさせてもらおうかな
ちょっと待っていてくれ」
【箱を持ち猫の目に入っていく】
「悪い、待たせたな」
【ツナギのまま腰にホルスターをつけ戻ってくる】<>
藍雲咲次郎@画家<>saga<>2009/06/17(水) 21:27:07.53 ID:OMMjJDc0<>>>942
律義でござんすな
【5エルス足りないのは黙っている】
>>940
船でやんすか・・・
【遠目に見ながら荒野へ向けて歩き出した】<>
藍雲咲次郎@画家<>saga<>2009/06/17(水) 21:27:56.81 ID:OMMjJDc0<>>>942
//よく見たら銀貨でした;
//お釣りは返したという事でお願いします<>
イグニス@戦士<><>2009/06/17(水) 21:34:50.69 ID:6PTS.Yso<>>>943
「さて、じゃ行くか
何か必要な物とかあるか?」<>
藍雲咲次郎@画家<>saga<>2009/06/17(水) 21:36:53.52 ID:OMMjJDc0<>>>945
言わずもがなでやんすよ
【水筒をイグニスに渡した】
【東の荒野に到着するとココを発見する】
ここー
【腕輪をからんからん鳴らしながらココに手を振り近づく】<>
ピリカ@フェアリー<>sage<>2009/06/17(水) 21:39:21.80 ID:uoCaumgo<>暑いのら〜……目の前が霞んで、どこに向かってるのかもわからないのら〜……
【イグニスに、何かがぶつかる】
こんなところに、何かがあるのら〜……<>
イグニス@戦士<><>2009/06/17(水) 21:39:32.46 ID:6PTS.Yso<>>>946
「水筒、ね」
【咲次郎についていく】
「…ココ?」<>
イグニス@戦士<><>2009/06/17(水) 21:40:17.81 ID:6PTS.Yso<>>>947
「…ん?」
【ピリカをにらむ】
「何だ…こいつ…?」<>
藍雲咲次郎@画家<>saga<>2009/06/17(水) 21:42:56.67 ID:OMMjJDc0<>>>947
わ、ぴりかじゃないでやんすか
【手を伸ばして撫でようとする】<>
ピリカ@フェアリー<>sage<>2009/06/17(水) 21:44:05.58 ID:uoCaumgo<>>>949
はれ……なんかおっきくて、ごっついのら……
【目をごしごしとこすり、自分を睨んでいる男に気づく】
ご…ごめんなさいなのら! 全部暑いのが悪いのら!!<>
ココ@剣士<>saga<>2009/06/17(水) 21:44:54.21 ID:Zzod62SO<>>>948>>946
荒野で大の字になった状態で顔を横に向け、汗を浮かべた顔で近付いて来る咲次郎とイグニスを見た。
起き上がりたい。が、起きるのが辛い。
「……みず」
小さな声で呟くと、再び辛そうに黙り込んでしまった。<>
イグニス@戦士<><>2009/06/17(水) 21:46:26.69 ID:6PTS.Yso<>>>950
「アンタ、コイツの知り合いか…?」
【ピリカを指差して】
>>951
「あー…いや、怒ってるわけじゃない
謝らなくて良い
悪いな、怖がらせて」
【申し訳なさそうに頭を下げる】<>
藍雲咲次郎@画家<>saga<>2009/06/17(水) 21:46:39.41 ID:OMMjJDc0<>>>952
はい、持ってきやしたよ
【冷えた井戸水が入った水筒を手渡した】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/17(水) 21:48:04.85 ID:6PTS.Yso<>>>952
「ほら、水筒
持てるか?」
【ココに近づき抱き起こす】<>
ピリカ@フェアリー<>sage<>2009/06/17(水) 21:49:56.02 ID:uoCaumgo<>>>950
【頭に触れる何かに気づき、】
ななな何なのら!?!?!?
【それが咲次郎のものであると理解すると、嬉しそうな表情に変わる】
人間なのら! 青い人間なのら!
>>953
アチキこそ悪かったのら! 暑くて目が霞んでたのら!
【そして、はっと何かを思い出し……】
暑いのら……
……みず
小さな声で呟くと、辛そうに黙り込んでしまった。<>
藍雲咲次郎@画家<>saga<>2009/06/17(水) 21:51:33.40 ID:OMMjJDc0<>>>953
ええ、火山へ観光に行く際に力を借りたんでやんす
【かいつまんで説明する】
>>956
ふっふ、久しぶりでやんすね
いい触り心地でやんす
【こちらも嬉しそうに頭を撫でている】<>
ピリカ@フェアリー<>sage<>2009/06/17(水) 21:54:15.81 ID:uoCaumgo<>>>957
や〜め〜て〜……
触られると、もっと暑いのら……<>
イグニス@戦士<><>2009/06/17(水) 21:54:48.46 ID:6PTS.Yso<>>>956
「ほら、デカイけど飲めるか?」
【水筒の水を汲み差し出す】
>>957
「火山に観光って…
大丈夫かよ」
【困ったように笑う】<>
ココ@剣士<>saga<>2009/06/17(水) 21:56:01.04 ID:Zzod62SO<>>>954
水筒を受け取ると、イグニスに抱き起こされ、ゆっくりと冷水を飲みはじめた。冷えた水が喉を潤していく。
そして水筒の半分程まで水を飲み干すと、口を離した。
「……ありがと」
照れか暑さかで赤くなった顔を背けそう言って、咲次郎に水筒を返す。
萎れていたアホ毛も、徐々に元気を取り戻していた。
>>955
「だっ、大丈夫だから、離して」
抱き起こさた後、ふらふらしながらイグニスから離れようとする。
とりあえずの水分は確保したものの、まだ体力は回復していないようだ。<>
ピリカ@フェアリー<>sage<>2009/06/17(水) 21:58:27.66 ID:uoCaumgo<>>>959
【ふらふらと、コップ代わりの水筒のフタに近寄る】
ごきゅ…ごきゅ……
【飲みながら、段々頭が水筒のフタの中に入り込んでいく】<>
藍雲咲次郎@画家<>saga<>2009/06/17(水) 21:58:56.16 ID:OMMjJDc0<>>>958
おっとと、こりゃいけないあっしとした事が・・・
こう陽が熱いとあっしまで熱くなってきやすからなぁ
【手を引っ込める】
//普段はひんやりしてます
>>959
大変でありやしたが、あすとやゆうき、らうると一緒でやしたから
【にこりと微笑む】
いや、それにしても熱い・・・
【自身もかなり堪えているようだ】
>>960
まだ陽が高いでやんすね。まだ続けるんでやんすか?
【水筒を受け取って口をつける】<>
イグニス@戦士<><>2009/06/17(水) 22:03:18.92 ID:6PTS.Yso<>>>960
「あー…悪い」
【ココから距離をとる】
「どうも、嫌われてるな」
【小さく呟き苦笑する】
>>961
「良い飲みっぷりだな…
俺の分は無さそうだな」
>>962
「へぇ、俺も一回行ってみようかな」
【イグニスの格好は上下長袖のツナギ】
【見ているだけで熱そうだ】
「ああ、熱いな」<>
ロイ@元兵士(休日モード)<>saga<>2009/06/17(水) 22:04:06.19 ID:Sug99HE0<>「しっかしアッツイなぁオイ・・・。」
こう暑いと鎧を付ける気にもならん 今は特に用事が無いため 腰にサーベルのみを下げている
そろそろ半袖にすようかな・・・?
こんなことを考町を歩く<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/17(水) 22:05:27.33 ID:tMBusjgo<>【猫の目】
紅いクリスタルを片手に今日もなにやらゼッテルに筆ペンで書き込んでいる錬金術師。
「♪〜♪〜」
それは、トカゲのような頭に人間の如き体型。リザードマンがかなり精密に描かれている。
========
「わぁ〜、父様は字が上手いのう」
モルガナも一緒に同じ絵を描いているが、どう見ても幼児の落書きレベルである。
「ふんふんふん・・・」
まあ、本人が夢中かつ幸せそうなので問題はないだろう。
========
【ユーキが持っているのは、バーバラス・マニュスクリプトの完全複製品。
それを己の視点で解釈し、整理する作業をしている。特に民族編は様々な亜陣に関する伝承も豊富だった】<>
ココ@剣士<>saga<>2009/06/17(水) 22:07:11.45 ID:Zzod62SO<>>>962
「今日は戻って、明日からは近くの森で修業する……本当は燃えると危ないから、荒野がいいんだけど」
暑いからな、と苦笑してそう付け加えた。
ココの修業は火を伴う為、森ではやりにくいのだ。
「まあ、森にいる間は火を使わないようにする」
>>963
「違っ、……あー」
性格柄よくされる誤解だ。
ぶんぶんと頭を振り、少し頬を赤くした顔でイグニスを見た。
「に、苦手なんだよ、こーいうの……」
言いにくそうに、篭った声で言う。
要するに、単に恥ずかしいのだった。<>
ピリカ@フェアリー<>sage<>2009/06/17(水) 22:07:49.66 ID:uoCaumgo<>>>963
ふ〜、ありがとうなのら
【顔を上げる】
【……と、フタがすっぽりと頭に嵌っている】
【わずかに残っていた水滴が、ピリカの肩にかかる】
な…何なのら!? 前が…前が見えないのら……!
【パニックになり、周囲のものにぶつかりながら飛び回る】<>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2009/06/17(水) 22:08:27.00 ID:NE8SfpMo<> ハ _
___ ‖ヾ ハ
/ ヽ ‖::::|l ‖:||.
/ 聞 え | ||:::::::|| ||:::||
| こ ? | |{:::::‖. . .||:::||
| え | _」ゝ/'--―- 、|{::ノ!
| な 何 | / __ `'〈
| い ? ! /´ /´ ● __ ヽ
ヽ / / ゝ....ノ /´● i
` ー―< { ゝ- ′ |
厶-― r l> |
∠ヽ ゝ-― `r-ト、_,) |
レ^ヾ ヽ>' ̄ LL/ 、 /
.l ヾ:ヽ ` 、_ \\ '
l ヾ:ヽ ト`ー-r-;;y‐T^
| ヾ `ニニ「〈〉フ /‖. j
<>
奴隷<>sage<>2009/06/17(水) 22:08:41.59 ID:OCJmp1Eo<>「……ロン、タンヤオとピンフ、ドラ3。」
『……よく見て……それ……フリテン……』
「ぐっ……卑劣っ……!」
一室に集まって、なにやら見かけない卓上ゲームを楽しむ奴隷達。
東方の『まあじゃん』、というゲームらしい。<>
想夜@殺戮家<><>2009/06/17(水) 22:08:44.05 ID:V97EgsDO<>>>964
「そろそろ衣替えの時期ですかねぇ?」
何時もと変わらぬ揺らめく足取り。例によって涼しげな美貌。
いつのまにやってきたのか、ロイを見付けて話かける。
「猫の目にでもいきません?」<>
ロイ@元兵士(休日モード)<>saga<>2009/06/17(水) 22:10:15.30 ID:Sug99HE0<>>>964
「ただいま〜 っと?」
散歩は中断だ いつもの宿に戻り水を頼む と そこにはトカゲ男のイラストを描いているユーキの姿
「YO 先生 お絵かき中かい?」
ユーキに挨拶 そして近くのテーブルに腰掛ける
「親父さん レモンティー注文ね」<>
ユナ@傭兵<>sage saga<>2009/06/17(水) 22:10:35.06 ID:zRgx78I0<>>>969
なんでお前ら麻雀やってんだよ
【ユナがやってくる】<>
藍雲咲次郎@画家<>saga<>2009/06/17(水) 22:11:17.40 ID:OMMjJDc0<>>>963
火山というものは、そこにあるだけで驚異でやんすからねぇ・・・
一度は見に行ってみるといいでやんすよ
【うっとりとしている】
>>966
分別をつけるのも強さと聞き及びやす
順調でやんすな
【飛び出た毛をゆっくり撫でようとする】<>
藍雲咲次郎@画家<>saga<>2009/06/17(水) 22:13:22.86 ID:OMMjJDc0<>>>967
(可愛い・・・)
【口元を押さえて見守っている】<>
ロイ@元兵士(休日モード)<>saga<>2009/06/17(水) 22:13:41.85 ID:Sug99HE0<>>>970
「想夜か まあ暑そうな衣だしな 猫の目か? 行こう行こう」
そういって進路を猫の目へ向ける
//この後>>971に続く形でお願いします<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/17(水) 22:13:52.89 ID:6PTS.Yso<>>>966
「そうなのか」
【驚いたような顔をする】
「次からは気をつける」
「修行か
今度一緒にやらないか?
俺の場合一人だと素振りしか出来ない」
>>967
「あー…これはどうすればいいんだ?」
【無理に引き剥がすとまずい気がする】
「えーと…」
>>973
「火を使うものとして興味があるな
あの噴火ってのを武器に活用できないものか」
【目を輝かせる】<>
チルフィル@紙片使い<>saga sage<>2009/06/17(水) 22:15:03.87 ID:c1wzaqUo<>【猫の目】
「あ、ここが猫の目っスか」
多数の鎖のぶら下がったローブを来た男がやってくる。
「ここに腕利きの冒険者が集まるって聞いてきたんスけど…どこにいるんスかねぇ」
そう周りのものに聴こえるように独り言をつぶやきながら、ロビーの椅子に腰掛ける。<>
奴隷<>sage<>2009/06/17(水) 22:16:56.22 ID:OCJmp1Eo<>>>972
「あぁ……この前、雑貨屋で買いましてね。
ちょっとボロいし汚れてますけど象牙造りですよ、象牙。」
『私のお金で買ったのに……とられた。』
奴隷達は、どうやら暇を持て余しているようです<>
ピリカ@フェアリー<>sage<>2009/06/17(水) 22:17:15.03 ID:uoCaumgo<>>>974>>976
【ふらふらと、そのままどこかへ飛んでいってしまう】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/17(水) 22:17:55.98 ID:tMBusjgo<>>>971
「あいよ、ロイのだんな」
キンキンに冷えたレモンティーが出てくる。
ユーキが冷却剤となるレベルンを納品しているので冷えた飲み物も置けるようになったそうだ。
「ちょっと、リザードマンについて要点を纏めていたんだ。こんなのもあるよ?」
そういうと、ガルノという中型の恐竜にまたがったリザードマンの絵があった。
他にも、ヒキガエルみたいな姿の生物や、通常より小さい姿のリザードマンの絵も見て取れる。
【どれも、結構うまい】
>>977
中に入ると、学者然とした男が様々な絵と文書を書いている姿が見て取れた。<>
想夜@殺戮家<><>2009/06/17(水) 22:18:48.03 ID:V97EgsDO<>>>975>>965
「これは意外と涼しいんですよ?」
等と言いながらロイに続き、猫の目に入る。
「おや、ユーキさん。……爬虫人類ですか。巧い物ですねぇ」
>>977
「旅人さん、ですかねえ?」
見慣れない服装に興味を示しながら席につく<>
ロイ@元兵士(休日モード)<>saga<>2009/06/17(水) 22:23:49.16 ID:Sug99HE0<>>>977
(おや 見かけん顔だな? ここにきたってことは・・・ 宿泊客?)
視界の端で男を観る
>>981
「そうには見えないが・・・汗かいてないところを見るとそうなんだろうな まあいいさ」
そういって猫の目へ
>>980
冷えたレモンティーを一口 うん ウマイ
「ほぅ 先生絵がうまいんだな? しかし何故トカゲなんだ?」
ユーキの書いた絵を見ながら問う<>
ココ@剣士<>saga<>2009/06/17(水) 22:24:21.70 ID:Zzod62SO<>>>973
「いや、まだ――ひゃ!?」
びくりと肩を跳ねさせると、真っ赤になって慌てて後退する。
「なっ……なにするんだよっ!」
>>976
「え、あ、うん」
修業なら、とこくりと頷く。
一人よりも二人の方が効率もいいだろう。<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/17(水) 22:28:50.96 ID:tMBusjgo<>>>981
「やあ、橘さん。最近、モンスターの生態系を纏めてみたくなってね」
そう言うと、羽ペンを置いて、
「調べてみると、中々興味深い内容でね。ちょっと錬金術師としては外れるけど研究してみようかなと思うんだ」
【ゼッテルには絵のほかにびっしりと字で書かれたものもある】
>>982
「そのトカゲ・・・爬虫人類を纏めているところだからさ」
【なるほど、絵のほかに何やら字が書き込まれた紙も見受けられる】<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/17(水) 22:29:40.05 ID:tMBusjgo<>//誘導〜
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1245244934/<>
チルフィル@紙片使い<>saga sage<>2009/06/17(水) 22:31:37.18 ID:c1wzaqUo<>>>980-982
しばし足休めも兼ねて周囲を見渡すと、めぼしい集団を発見する。
チルフィルはそちらへ歩いていき、声をかける。
「お兄さんがた、ちょーっといいっスか?」
懐から白紙の紙片を取り出して語り始める
「俺、チルフィル・アグリッパって言う者なんスけど、冒険者さんにちょーっと協力して欲しいことがあるんスよ」
「なに、簡単なことっス。ちょっとコイツを体に触れさせてもらえればいいんス。副作用とかは無いっスから」
いかがわしい…という感じではないが、少々なれなれしい男だ。<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/17(水) 22:32:40.79 ID:6PTS.Yso<>>>979
「おい、そのままだと危ないぞ!」
【ゆっくりと手を伸ばす】
>>983
「アンタの方が剣は先輩みたいだしな
勝手にロイに習った方法やめたから相手頼みにくくてさ」
【苦笑している】<>
ロイ@元兵士(休日モード)<>saga<>2009/06/17(水) 22:33:30.41 ID:Sug99HE0<>>>984
「あぁ 亜人か 調べてみると・・・・?」
そういえば最近妙に亜人たちが知恵をつけてきたことを思い出す
軍にいたころから亜人討伐は幾度と無くやってきたが あれほど苦戦するものだっただろうか
フムと一言 そして目が虚空を見つめ 頭にぶち込んだ映像を探す その目に映るは金属王国 鉱山の中での亜人との戦い
【何かを思い出してる途中】<>
藍雲咲次郎@画家<>saga<>2009/06/17(水) 22:34:24.38 ID:OMMjJDc0<>>>976
戦いに役立つかはわかりやせんが、あっしの描いた絵なら猫の目にありやすよ
【水筒をしまう】
>>979
あら、元気でやんすねぇ
【動きを目で追いながら見送った】
>>983
こりゃ失礼。それにしても見事な癖毛でやんすなぁ・・・
【なぜか感心している】
そいじゃ、あっしはお暇しやす
夕飯の買い出しをしないといけやせんので
食べたくなったらいらして下せぇ
【ちりんちりんと鈴を揺らしながら町に戻っていった】
>>985
//乙です〜<>
想夜@殺戮家<><>2009/06/17(水) 22:36:50.16 ID:V97EgsDO<>>>982
「布地は確かに多いですけど通気性は中々のものなんですよ? ――あ、旦那さん。緑茶下さい」
等と言いながら熱い茶を頼む。言っている事は本当らしい。
「そういえばこの前リザードマンとやったんですけどねぇ。ロイさんと同じくらい強かったですよ?」
冗談めかしてそんな事を言っている。
>>984
「助かりますねぇ。学者さんがたが生態を研究してくれると、仕事がやりやすくなりますし」
モンスターに関する論文の購買層には冒険者や職業戦闘家が多分に含まれる。
中にはその経験を活かして研究者に協力する者も居る程なのだ、当然と言えば当然だろう。
「んんー……」
想夜の眼がゆっくりとゼッテルを追う。
学が無く、読み書きを故郷を出て始めた傭兵時代に年嵩の同僚から習った。
文字を読むのはどうにも苦手だ。
「……そういえばこの間、妙に強いリザードマンとやりましたよ」
>>986
「……何でです?」
ちょっとした好奇と警戒の念を浮かべて尋ねる。<>
ユナ@傭兵<>sage saga<>2009/06/17(水) 22:38:46.64 ID:zRgx78I0<>>>978
いや、確かに暇だけどさー
最近はこれといった仕事もないし
荒野のほういってみるか<>
ココ@剣士<>saga<>2009/06/17(水) 22:40:19.68 ID:Zzod62SO<>>>987
「ふうん……まあ確かにそうだな。次修業するときは近くの森だけどいいか?」
意外と乗り気な様だ。
鞘を弄りながらイグニスに話し掛けている。
>>989
「癖毛っていうか……じゃあな」
渋い顔をしながら、町に去って行く咲次郎を見送った。<>
ロイ@元兵士(休日モード)<>saga<>2009/06/17(水) 22:41:43.93 ID:Sug99HE0<>>>990
「・・・・・・? 何か言ったか?」
記憶の検索を完了し 意識が戻る しかしさっきの冗談は聞こえていないようだ
>>986
「・・・・・。」(どうする?)
肩をすくめ 視線をユーキと想夜に向ける その目は二人の出方を伺っているようだ<>
ピリカ@フェアリー<>sage<>2009/06/17(水) 22:41:56.29 ID:uoCaumgo<>>>987
ふぎゃっ!?
【掴まれて、猫を踏んだような声をあげる】
誰か助けてほしいのら〜><
【じたばた】<>
奴隷<>sage<>2009/06/17(水) 22:43:48.44 ID:OCJmp1Eo<>>>991
「荒野か……埃っぽいのは嫌だね、服とか靴汚れるしパス。」
『…………サー、イエス、サー』
各々の反応はいつも通り。言葉の喋れないウォーレンはただ頷くだけ。
憎まれ口を叩くアッテンボローも結局はついてくるのだ。<>
イグニス@戦士<>sage<>2009/06/17(水) 22:45:20.37 ID:6PTS.Yso<>>>989
「絵か、今度見せて貰っていいか?」
【去っていく咲次郎を見送る】
「夕食の買出し、ね
じゃあまたな」
>992
「森、か
ハルピュイアとムシュフニュ無理か
まあたまにはこれを使うのも良いな」
【ホルスターを弄る】
>>994
「あー…悪い、強すぎたか?
暴れるな、今は外す」
【慎重に引っ張る】<>
ユナ@傭兵<>sage saga<>2009/06/17(水) 22:47:17.32 ID:zRgx78I0<>>>995
いや、行っても何も無さそうだけどなー
まぁ物は試しだ、行ってみようぜ<>
ユーキ@錬金術師<>saga<>2009/06/17(水) 22:51:17.05 ID:tMBusjgo<>>>988>>990
「んっ、興味があるのかい?」
二人の視線に気付いて、
「えっと、それじゃあ先ずはおさらいだ」
リザードマン。我々がすぐに思い浮かべるのはトカゲ頭の怪物だろう。
これは、ザウルスという戦闘を目的とする爬虫類めいた兵士種族だ。
「リザードマンの大きな部族はだいたいはこの司祭階級が長となっているといわれる」
そう言うと、先程の巨大ヒキガエルの絵を持ってくる。
「この司祭階級(スラン)は個体数は圧倒的に少ないが、その魔力は一流のウィザードすら凌ぐっていうんだからすごい話さ」
リザードマンが信奉するのは伝説上にある旧き者と呼ばれる存在だ。
その司祭たるスランは巨大極まりない魔力を誇る。
「だけど、この姿を見ても、戦士としては優れているといえないみたいでね。そこでザウルスの登場さ」
【ここで、皆が良く知るトカゲ姿のモンスターの絵が出てくる】
>>986>>993
「僕は怖いから遠慮するよ。何に利用されるか知れたものじゃないというのが本音でね」
【魔術は得体の知れないトコロがあるから・・・(まあ、通常の反応)】<>
想夜@殺戮家<><>2009/06/17(水) 22:53:15.91 ID:V97EgsDO<>>>993
「失礼な人ですねぇ」
苦笑しながら唇を動かす。
(ロイさんが実験台になったらいいんじゃないんですか? 頑丈ですし)
>>998
「最近遣り合いましたからねぇ……司祭階級ですか」
ふむ、と小さく思案の声。
「リザードメイジとかとは違うんですかね? 何度か見た事があるような気がします。似てるだけかもしれませんが」
殺戮家として世界各地を渡り歩いてきた。――依頼主に代わり手柄を立てる事もままある。
何度か集落を潰して来たが、その際に見た事がある様な気がするのだ。
尤も、早く済ませる為に寝込みを襲う事が多かったから、このタイプとは正面切って相対した事は無いのだが。
<>
ココ@剣士<>saga<>2009/06/17(水) 22:53:30.94 ID:Zzod62SO<>>>996
「森には川もあるからそこなら使えると思うけど……まあ、色んな場所で修業した方が力になるはずだから」
にっと、ぎこちなくだがイグニスに笑い掛けた。
ココが笑顔を見せるのは珍しいことだ。
【修業についてだので、安心して話しているのか】<>
1001<><>Over 1000 Thread<>
,.――――-、
ヽ / ̄ ̄ ̄`ヽ、 【呪いのパーマン Ver2.0】
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ヽヽ___ノ 次スレを10秒以内に建てても死にます。
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1000超えたのでHTML化の依頼をするでござるの巻
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最近建ったスレッドのご案内★<><>Powered By VIP Service<>ロリコン増加の原因 @ 2009/06/17(水) 22:33:02.11 ID:80DVA.go
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変態供はジョージの帰りを待ちつつスナックジョージでゴボシーを愛でる(通算50) @ 2009/06/17(水) 22:19:42.43 ID:.rAmzgYo
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おすぎとピーコ的【変人】な保菌ちゃんとその看護人たち @ 2009/06/17(水) 21:51:03.06 ID:GcIE4CkP
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