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HTML化した人:ヤニ▲星半分と ★
【その疾風を】邪気眼【置き去る速さで】
1 :『崇烏天狗』フォルテリカ・スケアクロウ ◆/nTUFoeD46[sage]:2009/06/27(土) 20:28:46.90 ID:eHwSs.6o
持ってないと解らないわね
2 :『崇烏天狗』フォルテリカ・スケアクロウ ◆/nTUFoeD46[sage]:2009/06/27(土) 20:30:25.68 ID:eHwSs.6o
まとめサイト「Jakipedia」
http://www21.atwiki.jp/jyakiganmatome/

自己紹介用テンプレート
名前:
眼:
種族:
性別:
年齢:
中の人:(名前、鳥)
一人称:
二人称:
三人称:
口調:
口癖:
容姿1:(見た目)
容姿2:(身長、体重)
装備:
使用技:
戦術:
職業:
所属組織:
出身世界:
タイプ:
設定:
3 :『崇烏天狗』フォルテリカ・スケアクロウ ◆/nTUFoeD46[sage]:2009/06/27(土) 20:30:54.89 ID:eHwSs.6o
絵やSSなどのうpはこの辺で↓

http://viploader.net/
http://www.vipper.org/
http://www.uploda.org/
http://www11.uploader.jp/home/jyaki/

まとめサイトに創作物を載せたい場合は各自ウィキりなさいよ!
4 :『崇烏天狗』フォルテリカ・スケアクロウ ◆/nTUFoeD46[sage]:2009/06/27(土) 20:32:18.86 ID:eHwSs.6o
基本sage進行でマターリと雑談や漫才など。
戦闘になる場合はインフレ防止のため、
戦闘前にまず「予め勝敗を決めておくか、それとも流れに任せて戦うか
「勝敗を決めるならどちらが勝つのか」を当事者同士で決めてから戦闘に入ること!
流れに任せた戦闘においてもあんまり分身やら蜃気楼やらを多用せず、
空気を読んで多少は相手の攻撃もくらってやりなさい。
舞台裏ではチャットで様々な話し合いが行われているので、
参加する際にはスカイプ(ttp://www.skype.com/intl/ja/helloagain.html)を入れないと無理ね。


最近フォルテ、毒抜けてき過ぎだと思うんだけどどう?
5 :アリス・L・ドジスン ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/27(土) 20:44:43.05 ID:vo2EIJ6o
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1245512425/999

……。

(とりあえず血で出血を塞いで、抱えたまま病院に持っていく)
(その後を、アンクが全身の血糊をナメ取りながら着いていった)
6 :『百面相』凛堂 文目 ◆/nTUFoeD46[sage]:2009/06/27(土) 20:45:44.72 ID:eHwSs.6o
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1245512425/1000

はいはい……
汗水たらして働かせてもらいますー

3年くらい前の本もあるんじゃないかな…
捨てろよ、もう

(せっせと本を選り分けている)
7 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sage]:2009/06/27(土) 20:48:58.56 ID:CDv9sbko
>>6

ところで、急に何してんの?
僕が死んだら、到る所に隠したエロ本、いつか誰かが発見するんだろーな、って心境?

大丈夫。
心配しないでも、ジュエルは絶対決して多分恐らく、この拙い文を雑誌へ投稿したりしないから。
気分によるけど。
8 :『百面相』凛堂 文目 ◆/nTUFoeD46[sage]:2009/06/27(土) 20:51:21.02 ID:eHwSs.6o
>>7

仕事の資料探してんだけど
見つからないから探しがてら片付けてるんだよ
…え、エロ本なんか読まないし……

菖蒲のやつ、死ぬよ?


あ


(棚から、文庫本くらいの大きさの本がばさりと落ちてくる)
9 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sage]:2009/06/27(土) 20:54:39.84 ID:CDv9sbko
>>8

あれ。
なにー、それは?

(その本を拾い上げ、軽く埃を払う。
10 :『百面相』凛堂 文目 ◆/nTUFoeD46[sage]:2009/06/27(土) 20:55:50.28 ID:eHwSs.6o
>>9

ん…どれ


http://www21.atwiki.jp/jyakiganmatome?cmd=upload&act=open&pageid=1150&file=sun.jpg



うっわ、懐かしいなぁ
僕が子供のころに読んでた本だよ
11 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sage]:2009/06/27(土) 21:02:41.96 ID:CDv9sbko
>>10

絵本ね。

(パタパタとページを捲り、読み進める。

夜の王が太陽の国へ現れ、影の魔法を使って国と人人の心へ影を落とした。
人人の心が荒んで仲違いするところへタイヨー仮面が現れ、次次と仲裁。
夜の王とタイヨー仮面が出逢い、友達になって、影の魔法は消え去った。
めでたしめでたし。



(その後暫く黙りこみ、続きを朗読する。



タイヨー仮面は疲れていました。
みんなの心の影を消すちからは、心の影を自分にうつしてしまうちからでした。
ひとを笑顔にするために、タイヨー仮面が頑張るほど、その心は影に覆われ、真っ暗に染まって行きました。


みんなは笑顔になりましたが、タイヨー仮面は笑顔をなくしました。
みんなが失った笑顔の代わりに、タイヨー仮面が笑顔を分けてあげたのでした。


タイヨー仮面はヒーローです。ヒーローはみんなを助けてくれます。
でも、ヒーローを助けるヒーローなんて、タイヨー仮面はきいたことがありませんでした。
12 :『百面相』凛堂 文目 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/27(土) 21:04:57.84 ID:eHwSs.6o
>>11


……んー
大半は割とどこにでも甘ったるーい童話チックなんだけど
最後の方がちょっと、後味悪いんだよね

(ジュエルから本を取って、自分でも読み始める)


あんまりと言えばあんまりだよなぁ…この扱いは
13 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sage]:2009/06/27(土) 21:08:20.34 ID:CDv9sbko
>>12

でも、童話としての完成度は大したものね。
当然といえば当然のこと。

そういえば、とってもよく似た知り合いがいるね。
14 :『百面相』凛堂 文目 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/27(土) 21:09:41.59 ID:eHwSs.6o
>>13

でも、最後の方のページがいくつか破れてるんだ、これ
そこも読んだはずなんだけど、いまいち覚えて無くって………………




……………あー………そっか、思い出した
15 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sage]:2009/06/27(土) 21:12:13.29 ID:CDv9sbko
>>14

あれ、そう?
どうなったの、タイヨー仮面は?

(本を横から眺め、文目の言葉を待つ。
16 :『百面相』凛堂 文目 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/27(土) 21:15:13.24 ID:eHwSs.6o
>>15

あー、いや
そっちは覚えてないんだけど


うん、そうだそうだ……
リシアンサスの起動実験の時、撲、タイヨー仮面の絵本を持って来てて…

………たぶん、そのイメージから菖蒲が出来たんだ
17 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sage]:2009/06/27(土) 21:17:05.71 ID:CDv9sbko
>>16

あらー。
菖蒲ってば、タイヨー仮面だったのね。
どうりで人間が出来てるというか。
お人好しバカというか。
18 :『百面相』凛堂 文目 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/27(土) 21:19:26.01 ID:eHwSs.6o
>>17

うん、たぶん…あー、すっげー納得した
そっかそっか、一人称も同じだし

(タイヨー仮面の本を懐にしまい)

…お守りにしとこ、これ
19 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sage]:2009/06/27(土) 21:22:32.42 ID:CDv9sbko
>>18

お守りね。

頼る方としては理想的だけどさ、タイヨー仮面としてはどうなのかな。
菖蒲は無理が祟って、あんなことになったんじゃない。
例えば、おまえだったら?
それでもタイヨー仮面になってみたい?
20 :『百面相』凛堂 文目 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/27(土) 21:26:36.43 ID:eHwSs.6o
>>19

ん、それも思い出したよ


僕は昔、タイヨー仮面になりたかったと思ってた
でも、違ったんだ

僕はタイヨー仮面に会いたかった
会って………タイヨー仮面を助けたかった
21 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sage]:2009/06/27(土) 21:29:03.17 ID:CDv9sbko
>>20

へえ。
いいとこあるじゃん、文目!
ジュエル、見直した。

(文目の頭をぐりぐりと撫でる。
22 :『百面相』凛堂 文目 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/27(土) 21:32:30.71 ID:eHwSs.6o
>>21

うわっ…ちょ
髪ボサボサになるってー

(いつもボサボサな髪を余計に乱されながら)

…ずーっと忘れてた
ある意味、菖蒲が生まれたのは僕が望んだ事だったのか
…ひねくれてたなぁ、僕は
23 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sage]:2009/06/27(土) 21:36:23.35 ID:CDv9sbko
>>22

まったくねー。
でも、おまえは、一つだけ菖蒲よりも優れてる点がある。
生物的にというより、人間的に。

(その人懐こい顔が、菖蒲の顔を至近距離で覗きこむ。
24 :『百面相』凛堂 文目 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/27(土) 21:37:10.47 ID:eHwSs.6o
>>23


………っ

(その近さに若干顔を赤らめ、戸惑いながら)

…た、たったひとつだけかよ
25 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sage]:2009/06/27(土) 21:48:49.95 ID:CDv9sbko
>>24

『誰かを愛するということは、それだけ誰かを愛さないということ』を菖蒲より理解してる。
自分を愛さない分皆を愛したタイヨー仮面よりはね。
その生き方は、親しい誰かが悲しむもの。

どこまで自分を擦り減らして、切り刻んで、幸せでいられるか。
ちょっとはわかってるんじゃない?
それはとっても大切だよ。

(ジュエルには珍しい、随分と屈託のない笑顔だった。
26 :『百面相』凛堂 文目 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/27(土) 21:52:53.26 ID:eHwSs.6o
>>25

………


……ね、熱とかある……?

(心配そうにジュエルの額に手を当てる)
27 :ベルル・ゼ・フォン・ベルゼウス ◆IZivX9.FMU[sage]:2009/06/27(土) 21:57:42.47 ID:Nyq6CzEo
(娟玲の手についたクリームに気付かず)

あの、それで何の御用でしたっけ?
28 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/27(土) 21:58:50.36 ID:CDv9sbko
>>26

なに。
ジュエル、何か変なこと云ってる?

(文目の頬を、やんわりと左右へ引っ張る。
29 :『百面相』凛堂 文目 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/27(土) 22:02:40.97 ID:eHwSs.6o
>>28

わひゃっ!ごめんなさいごめんなさいっ!

(さほど痛くはないが怯えながら)

や、ほら
だってまともに褒められたことって無かったし……
30 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/27(土) 22:11:34.68 ID:CDv9sbko
>>29

そりゃ、しょうがないよ。
文目に褒めるべきところが見つからなかったんだもん。

(文目の頬から手を離し、紙紐で纏められた本の横へ座る。
31 :『百面相』凛堂 文目 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/27(土) 22:14:58.69 ID:eHwSs.6o
>>30

はっきり言ってくれるよ、全く……

(溜息をついて)

……でも、有難う
なんか頑張れる気がしてきた

(菖蒲にそっくりの笑顔で微笑む)
32 :『龍の涙』娟玲 ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/27(土) 22:16:26.54 ID:57Vs49.o
>>27
(ポケットからティッシュを取り出して、手にべっとりと付着した白いそれを拭い取りながら、ガバッ、っと顔を上げて、)

―――何時までも同じ場所に留まっている訳にもいかないでしょ? だからそろそろアジトの移動、その探索をお願いしたいの―――

(甲高い声。笑顔で首を傾ける、見覚えのある仕草。それは、ジャラリという幻聴が聞こえそうな程の、真に迫ったモノマネだった。)

―――との事です……。

(そうして、また娟玲は覇気の無い顔に戻る。)
33 :ベルル・ゼ・フォン・ベルゼウス ◆IZivX9.FMU[sage]:2009/06/27(土) 22:21:30.80 ID:Nyq6CzEo
>>32

なるほど、それなら私もいろいろと探してみましょう
あ、今のモノマネですか?結構似てますね、特徴をよく捉えれてます

(軽くパチパチと拍手をしながら)

何処か良い場所はありますかねー
34 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/27(土) 22:23:45.58 ID:CDv9sbko
>>31

どういたしまして。
ジュエル、素直な子は好きだよ。

(その表情をちらりと見て、物置の外へ視線を投げる。
35 :『龍の涙』娟玲 ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/27(土) 22:26:33.15 ID:57Vs49.o
>>33
……風通しの良い場所がいい、らしいです……。

(まるで空白、幽鬼の表情で静かに言って、娟玲は再び口を開いた。)

―――それと、貴女が望むなら、その相手をしろ、と―――。
36 :『百面相』凛堂 文目 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/27(土) 22:26:52.17 ID:eHwSs.6o
>>34

……そう言ってくれると倍嬉しいや

(穏やかな笑顔をより楽しそうに変え)

…ああ、あったあった
ジュエル、物置閉めるよ

(物置を片付け終え、資料を手にして)
37 :ベルル・ゼ・フォン・ベルゼウス ◆IZivX9.FMU[sage]:2009/06/27(土) 22:31:59.15 ID:Nyq6CzEo
>>35

あ、一緒に探せって事ですか

空気が良いってことは郊外の方が良いですかね
アジトが街の中心にあるってのもおかしな話ですし

(娟玲に近づき)

何処か心当たりはあります?
38 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/27(土) 22:32:12.12 ID:CDv9sbko
>>36

(伸びをしながら立ち上がり、てくてくと物置を出る。

((たまには、いじめないでおこうかな。
39 :『百面相』凛堂 文目 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/27(土) 22:37:41.02 ID:eHwSs.6o
>>38

………

((なんか今日は珍しいなあ、本当……))

(物置を締めて)

よし、目当てのものも見つかったしそろそろ行ってくるよ
エクスが待ってるから

(本を置き、バイクのエンジンをかけに行った)
40 :「万能ドロイド」S2-T50 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/27(土) 22:39:46.84 ID:dzhpqQUo
(コンコン、とジュリオの部屋をノックして)

へーいジュリオ、いるかーい?
ピザの配達サービスだよー!
41 :『龍の涙』娟玲 ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/27(土) 22:39:56.74 ID:57Vs49.o
>>37
……有りません……。
……私が、この街に来たのは、最近です………。
42 :ベルル・ゼ・フォン・ベルゼウス ◆IZivX9.FMU[sage]:2009/06/27(土) 22:42:06.41 ID:Nyq6CzEo
>>41

うーん、それじゃあ郊外から周って調べるしかないですね
それじゃ、行きますか

(娟玲を引っ張り廃工場を出て行った)
43 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/27(土) 22:46:48.73 ID:CDv9sbko
>>40

ピザ・モッツァレラ ピザ・モッツァレラ♪ 
レラレラレラレラ
レラレラレラレラ
レラレラレラレラ
ピザ・モッツァレラ♪

(綺麗なソプラノボイスで歌いながらS2を迎え入れる。

つぅ――――歌、思いついた。
で?
どよ?
どうなのよ?

(歌の感想をねだっているらしく、S2をつつく。
44 :「万能ドロイド」S2-T50 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/27(土) 22:55:00.98 ID:dzhpqQUo
>>43
一遍死んで生まれ変わってきたらいいと思う!

(さらりと毒を吐いて)

で、肝心の品物を届けに来たんだけどね。
ご用命の瞬殺無音機構、螺旋気孔術転換機構、螺旋技術応用盾を付属してきたよ。
一通り擬似オーラを使用してエクスに試射してもらったから、実戦でも上手く使えると思う。

(きゅいん、とマニュピレーターを伸ばして銃を渡す)
45 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/27(土) 23:01:22.70 ID:CDv9sbko
>>44

傑作だと思ったのに……『チーズの歌』。

(銃を受け取り、数枚の盾をオーラで宙に浮かせ、操作してみる。

おお、かっこいい。
盾で側面を隠せば外見的な威圧感も少ないし、結構いいかも……。
破壊力もかなりあるんだろう?
46 :「万能ドロイド」S2-T50 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/27(土) 23:07:37.85 ID:dzhpqQUo
>>45
………チーズ、関係あるの?

この時代のものにしちゃ、それなりの破壊力はあると思うよ。
弾薬には強装弾を使うんだけど、殆ど反動を殺すようにしてみたから、
威力と反動っていう面から見ればまさに化物機関銃だと思う。

それと、ちょっとだけオーバーテクノロジーも仕込んでみたんだよねー。
一発限定で、いわゆる自動追尾機能ってやつ。
47 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/27(土) 23:11:34.05 ID:CDv9sbko
>>46

2番はゴルゴンゾーラだ。
ゾラゾラゾラゾラ……。

自動追尾。
凄いな。
そういう技を使う魔銃士がいるって噂は聞いたことあるけど、科学万能だ……。

(弾倉を装填し、外す動作を確認し、身体に覚え込ませながら銃を眺める。
48 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2009/06/27(土) 23:16:58.32 ID:///tL2DO
狂騒うぜえ、飴のガキうぜえ
お前ら居ると冷めるんだよアホ
邪気眼スレの愚痴でしたーよかったら来てください
49 :『キュクロプスを求める者』ルーフェン・ウンターハルトゥング ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/27(土) 23:20:09.95 ID:57Vs49.o
>>47
(その銃を構えるカチャリ、という音に、何か妙な音色が混ざる。)
(ジャラリ、ジャラリという金属の打ち合うようなその音は、ジュリオとS2しか居ない筈の空間には余りに異質だった。)
50 :「万能ドロイド」S2-T50 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/27(土) 23:22:00.40 ID:dzhpqQUo
>>47
………チーズ、そんなに好きなのかい?

但し相手に一発当てること、それが条件。
掠り当てでも相手のDNA情報さえ入手できれば、
銃に仕込んだ極薄カルマトロンチップに相手の時空座標が自動転送されるから、
後は引き金を引くだけで射程範囲内でありさえすれば必ず当たるよ。

このくらいがギリギリオーパーツにならない程度のサービスかな。
因みに自動追尾で当たる場所は君の腕次第だから、その辺は自分で調整、練習してね。

>>49
びっくりするなぁ。
こんなところでそんな音を鳴らすのは誰だい?
51 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/27(土) 23:26:30.60 ID:CDv9sbko
>>49

どこかで聞いたことあるような音だ。
なんだっけ、いつだっけ?

(頭を抱えて考え込む。


>>50

なるほど。
ありがと、S2。
ところで、ここセキュリティ大丈夫かな。
52 :『キュクロプスを求める者』ルーフェン・ウンターハルトゥング ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/27(土) 23:33:31.86 ID:57Vs49.o
>>50
>>51
(音は窓辺から、ジャラリ、ジャラリ、ジャラリ、とその音の間隔を狭めて、自己主張する。)
(はためく藤色。広がる乳白色。コツコツとそのガラスを軽く叩いていたそれは、一人の少女だった。――枠に手を付け、半ば浮いているそれを「少女」と言っていいのか否かは、些か疑問だが。)

――、――、――。

(何か言っているようだが、窓越しで聞こえそうも無い。)
53 :「万能ドロイド」S2-T50 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/27(土) 23:36:24.32 ID:dzhpqQUo
>>51
知らないよー。
ボク、この船にはさっき飛んできたばかりだもん。
変な人がいても知らないよ?

>>52
………

なに、実はドジっこキャラ狙いなのかな?

(がらら、と窓を開けてやる)
54 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/27(土) 23:39:03.08 ID:CDv9sbko
>>52

私は入口から入らない奴には厳しいと云ったな。
で、その、何やってるの?
覗きにしては、随分自己主張が強いな。

(念の為ロープを用意する。



>>53

S2、ドジっこは狙ってなれるもんじゃないぞ。
これは複雑な問題だから、今度詳しく話してあげるよ。
55 :「Blaster」エクス ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/27(土) 23:45:58.10 ID:dzhpqQUo
(邪気街外れ、上空を見上げて)


………3、2、1


(ぼん、と可視ギリギリの規模の爆発が上空で起こる)


………S2からの通信が途絶えた。



成功だ。
S2の特攻で、マーク・ガーフィンの母艦は撃墜された。
間も無く降りてくるよ、例の狙撃手が。
56 :『キュクロプスを求める者』ルーフェン・ウンターハルトゥング ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/27(土) 23:46:22.63 ID:57Vs49.o
>>53
>>54
―――こんにちは。
久しぶりなんだから、そう堅い事言わないでよジュリオ。

(空けられた窓に腰掛けて、明るく少女―――ルーフェンは言う。)
57 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/27(土) 23:49:01.03 ID:eHwSs.6o
>>55


………いよいよか
随分スケールの大きな戦いになったものだ

準備は言いかね、文目

『こっちのセリフだよ、菖蒲』
58 :「万能ドロイド」S2-T50 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/27(土) 23:49:28.62 ID:dzhpqQUo
>>54
ボク、ドロイドだから属性については理解不能なんだよね。
それでも知識としては吸収可能だから、とりあえず教わっておこう。

>>56
だれさん?
ジュリオの友達?
59 :「花咲の凰」水無瀬 千草 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2009/06/27(土) 23:52:44.36 ID:/sy4qbQo
>>55
さて
因縁の、魔弾の射手は………どのようなモノなのか

(白狼を傍らに置いて、空を見上げる)
60 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sage]:2009/06/27(土) 23:53:42.16 ID:tlPNTKY0
>>55

(エクスの位置からは少し離れた、邪気街の外れ…)


…・・・っ!?

(雫は音楽をやっているだけあって、とても耳が良かった 爆発音を聞いた頃には空からは爆発は消えていたが、その異変を不思議と楽しもうとしていた)


ちかく。

何か面白そうなものが居る、降って来る、沸いて出る どれか。

確立変動リャンメン待ちトリプルリーチよ〜

(意味不明なことをつぶやきながら、何かを探すように彷徨いはじめる)
61 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/27(土) 23:53:47.38 ID:CDv9sbko
>>56

残念ながら腕の良い魔剣職人は見つかってない。
一応知り合いの鍛冶師から伝ってみたが、駄目だった。

今日はなんだい?
そして何故入口から入らないんだい?

(ロープを構えて距離を取っている。


>>58
私はなぁ、エミリオみたいのが好きだぞ。
もう可愛くてしょうがないんだ、これが。
62 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/27(土) 23:56:32.53 ID:CDv9sbko
>>55

無茶しやがって……。

(と爆発へ向かって敬礼している。

と。
死んだんじゃなかったね、多分。
63 :『キュクロプスを求める者』ルーフェン・ウンターハルトゥング ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/28(日) 00:01:40.82 ID:JCSoGKMo
>>58
>>61
もうっ、質問は一つずつにしてよ―――。

(窓枠に腰掛けたまま、ふぅ、っと溜息を吐くルーフェン。)

一つ目、貴方を雇いに来たんだよ、ジュリオ。
二つ目、門を潜ると掛かる呪いなんかが魔術には多くあるの。魔術師として、予防策を取るのは当然でしょ?。
にしても―――

(S2をじろじろと見て、)

良く出来たオートマタだね……。
64 :「Blaster」エクス ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 00:06:44.77 ID:80brr8Uo
>>57>>59>>62
ラスト・ブリーフィング。
最終確認をしておこう。

君らの目的は、剋理子君の敵討ち。
で、僕の目的は僕の偽者、もとい宇宙からの侵略者「マーク・ガーフィン」の破壊。
そして、君らの狙う仇と僕の破壊目標である「マーク・ガーフィン」は同一である可能性が高い。
故に、共同戦線を張ると。


ブランカ「そーだ。てめぇの目的はどうでもいい、俺は剋っちの仇を討つ」


(煙を上げながら落ちてきた、巨大な敵艦を見上げて)


さて、これから恐らく最低でもS、もしくはSS以上の敵と戦う訳だけど。
君たちに存分に戦ってもらうために、あるオーバーテクノロクを使用したんだよね。

結論から言うと、この戦闘では”どれだけ周囲に被害を出しても構わない”。
だから、国破壊どころか、地球破壊規模の攻撃であろうと躊躇せずに撃ってくれて問題ないよ。
65 :『模倣少女』 エミリア=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/06/28(日) 00:06:58.29 ID:DlEa3RUo
>>55
>>57
>>59
(上空から、数々の機械兵と共に少女が降りてきて



狙撃手が出てくると思ったかい?

残念、私だよ!


(集まった人たちの前に降り立つ
66 :「万能ドロイド」S2-T50 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 00:08:50.77 ID:80brr8Uo
>>61
成程、エミリオみたいなのをドジっこキャラっていうんだね?
覚えておくよ。

>>63
オートマタじゃないよー。
万能ドロイド、S2-T50様だよ!
まぁ似たようなもんだけど。
67 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 00:09:23.27 ID:c693SSco
>>64

あとはマキナ君の奪還だね


………成程
本気が出せるわけだ


>>65

……その声、聞いたことがあるな
68 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/28(日) 00:09:49.95 ID:l8NuA0go
>>63

だからってその登場はどうだろう!?
道理で愉快なキャラクターだよ、畜生!


>>66

違うよ、全然違うよ!
69 :「機攻少年」梟 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 00:12:58.61 ID:80brr8Uo
>>60
………

(”鷹”のレーダーが異常な電磁波を捉え)

近く。
明らかに異常事態が起こってます。
………恐らく、戦闘だ。

………止めに行かなきゃ!

(”鷹”に乗り込み、飛び出していく)
70 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/28(日) 00:13:49.17 ID:l8NuA0go
>>64

私まで吹き飛ばされたら困るけどね。
……一番危ないの私か、これ。

(防熱マントや鎖入りベストという、頼りない防具の自分を客観的に見る。


>>65

エミリア、久しぶり!
ええと……あれ?
何でだ?
何でエミリアが?
71 :「花咲の凰」水無瀬 千草 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2009/06/28(日) 00:14:48.32 ID:Lbnjgr6o
>>64
分かりましたわ
攻撃は不得手ですけれど…………

(白狼に力を流し込み、周囲の仲間の力をブーストさせていく)

>>65
あぁ…………話だけなら、聞いたこともありますけれど
72 :『キュクロプスを求める者』ルーフェン・ウンターハルトゥング ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/28(日) 00:18:07.10 ID:JCSoGKMo
>>66
(ポイポイと靴を脱ぎ、床にス…と着地する。)

『S2』だね、よろしく。
ミエはルーフェン、ルーフェン・ウンターハルトゥング。

>>68
(そうして、ジュリオに向かってジャラリ首を傾げ、)

それで依頼だけど、やるの、やらないの?
73 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sage]:2009/06/28(日) 00:18:08.18 ID:.YoBs/E0
>>69

ぶー。

もうALAELじゃないんでしょー。

(気だるそうに)


…ズルいわっ!!
(武器をランスに変え、梟を追いかける)
74 :「Blaster」エクス ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 00:22:46.03 ID:80brr8Uo
>>67>>70>>71
”超情報制御理論演算改竄装置”
細かい理論は省くけど、仮想世界での過程を現実世界に投影することが出来る装置だ。
この戦闘で得られた”結果”だけが現実世界に投影される。
しかも得られる”結果”は故意に選択できるから、
例えば”街が破壊された”結果を選択せず、”敵を倒した”結果だけを現実世界に投影出来るわけ。
そして装置の範囲は戦闘予想区域に設定してある。

簡単に言えば、周囲の被害はなかったことにして存分に戦闘が出来るってこと!

>>65
………おいおい、ちょっと敵さんのお出ましにしては早すぎるんじゃないかい!?

(腰からブラスターを抜き、レーザーで迎撃する)
75 :「機攻少年」梟 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 00:24:54.44 ID:80brr8Uo
>>73
ALAELじゃなくても、争いを止めたいという気持ちに変わりはありませんッ!

(予想戦闘区域にかけていき)

え、え!?
雫さんも来るんですか!?
た、多分、すごく危ないですよ!?
76 :『模倣少女』 エミリア=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/06/28(日) 00:24:58.36 ID:DlEa3RUo
>>67
>>70
>>71
>>74

(機械兵の一体がエミリアの前に出て、レーザーを大盾で防御し

『狙撃手がいる要塞から出てきた』。
つまり、そういうことだよ。

技術提供してもらう代わりに、共同戦線協定も結んでるからね!
悪いけれど、ここで全員帰ってもらうよ!

(音楽を指揮するように両手を上げると、周囲の機械兵達が統率の取れた動きで陣形を組み


ファイエル
全兵発射ッ!!!


(光学兵器、実弾兵器、音波兵器、魔術兵器の攻撃が一斉に発射される
77 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 00:28:12.77 ID:c693SSco
>>74

うむ、解りやすくてとても良い

(両拳を握り締め)

とりあえず、少なくとも敵の拠点は粉微塵にするつもりだからねぇ

>>71
>>76

……あくまで立ちはだかるというのだね


ッ!!


(千草の前に立ち、足で思い切り地面を叩きつけて地盤をめくりあげ、巨大な壁を作り攻撃を防ぐ)
78 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sage]:2009/06/28(日) 00:28:31.79 ID:.YoBs/E0
>>75

そ、ワタシも争いは好きじゃないけど目的の為なら仕方ないのよー


知らないよー
っていうか足引っ張らないでよね
(梟を追い抜き、ランスを構え)
79 :「万能ドロイド」S2-T50 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 00:28:38.79 ID:80brr8Uo
>>68
違うの!?
全然違うの!?

>>72
どうもねー。
ルーフェン………ああ、『キュクロプスを求める者』って二つ名の人かな?

(未来のデータからルーフェンのデータを探し出すことで、二つ名を言い当てる)
80 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/28(日) 00:29:45.24 ID:l8NuA0go
>>74
了解。
科学万歳だ。


>>76

うおッ!
ヤ、ヤバい……!

(手近な自動車を盾にして、力任せにエミリアへ放り投げる。
81 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/28(日) 00:31:23.44 ID:l8NuA0go
>>72
内容を先に説明してもらわなくちゃ、判断できない。


>>79
便利だなぁ、それ。
何て書いてある?
私にも見せてよ、ちょっとだけ。

(S2の隣へしゃがみ込む。
82 :「花咲の凰」水無瀬 千草 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2009/06/28(日) 00:33:02.23 ID:Lbnjgr6o
>>76
敵の味方は敵、ですね

(竜胆の後ろに隠れながら、周囲の植物に力を通して)

>>77
菖蒲君、頑張ってね?

(竜胆へバックアップの術をかけ、壁の外側にも防御障壁を張り、防ぐ)
83 :「Blaster」エクス ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 00:36:41.20 ID:80brr8Uo
(ず、ずん…!と、同時に、巨大な要塞のような母艦が地面に墜ち)

>>76
シールドジェネレーター・オンッ!

(不可視の熱作用シールドを発生させ、兵器の攻撃を遮断し)

>>77>>82
菖蒲君、千草君はこいつらの相手を!

>>80
僕と先に敵母艦に奇襲をかける、ジュリオ君は僕の援護を頼む!

(言うが早いか、エミリアの攻撃を防ぎつつ戦線離脱、敵母艦へと走り出す)
84 :『キュクロプスを求める者』ルーフェン・ウンターハルトゥング ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/28(日) 00:38:51.05 ID:JCSoGKMo
>>79

ちょ、ちょっと! 人の個人情報を勝手に晒さないでってば!

>>81
ああ、で、その内容っていうのは―――

(ルーフェン は ジュリオに 『禁破りの魔術師のビル』 について 話した。)
(ルーフェン は ジュリオに 『禁破りの魔術師工房襲撃』 について 話した。)
85 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 00:39:43.38 ID:80brr8Uo
>>78
あれ、確か梟………だっけ?
何急いでんの?

梟「!
  丁度いい、能力者なら協力してもらいますよッ!!」

うわわわわわッ!?

(”鷹”がルーシアを抱え上げ、再び走り出す)

梟「………目的?
  ふん、雫さんこそこっちの足を引っ張らないでくださいねっ!」
86 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 00:43:17.95 ID:RHjnCxYo
>>85

(その後ろに着いて来ており、)

あれ、ルーシア様っ!?
ちょ、いきなり何処行くんですかっ!?

(慌てて追いかけていく)
87 :「万能ドロイド」S2-T50 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 00:44:37.53 ID:80brr8Uo
>>81
駄目だよ。
過去の人物に未来の情報を見せたらタイム・パラドクスの原因になっちゃって、最悪時空崩壊が起きかねないもの。
君の死期なんかもインプットされてるんだからね。
タイムパラドクスが起きたら、みんな死んじゃうどころか、最悪この時空の宇宙が崩壊するよ?

(ぴー、と警告音を鳴らして)

>>84
平成10年生まれ、好きな食べ物はオリーブの実、好きなウンチングスタイルは不良スタイル………

(根も葉もない情報を適当に喋りだす)
88 :『模倣少女』 エミリア=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/06/28(日) 00:44:57.52 ID:DlEa3RUo
>>77
>>80
>>82
>>83
(数え切れないほどの攻撃がシールドや車に当たりながら

抜かせないよッ!  1キロバイト
私が作り上げたこの「 1024 の機械兵」を甘く見ないことだね!

ガンマレオと格闘兵団!
直接戦闘であのがらくたを止めてきて!


「OK、マイマスター! 任せてくれよ!」

(軽い口調のAIを積んだ格闘用ロボと、それをコピーした小型のロボがエクスとジュリオの前に立ちはだかる
89 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sage]:2009/06/28(日) 00:45:12.52 ID:.YoBs/E0
>>85

…??だれ?

(初対面であるルーシアに目を落とし)


だいじょーぶよー、きょーくんの相手にはきょーみないわー
(飄々とした態度で)


(と、そこで>>76->>83の戦線までたどり着き)

あは、知ってるひとがなんにんか居るけどー…


アレじゃないの?一番ふしぎなの。

(落ちた母艦の入り口を指差し)

あそこ入るとたのしそー!!…おっと
(流れ弾をひょいと避けながら)
90 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 00:46:07.86 ID:c693SSco
>>82

任せて置きたまえ
千草君に傷一つでも付けるとフォルテ君が怒り狂うのでね

>>83

…美味しいところを持っていくね
良いだろう、すぐ追いつく

>>88


……大本を叩かないと駄目か


(地盤の壁をかけのぼり、宙を舞ってエミリアの遥か頭上に出る)
91 :『不確定』蝙視 百舌 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 00:48:05.42 ID:c693SSco
>>78
>>85
>>86
>>89



おっと


(突如四人の前方に、その歩みを阻むように雷が走り)



すみませんが、ここから先は通せません




(何処からともなく、ピエロの仮面をつけた女性が現れる)
92 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/28(日) 00:48:18.22 ID:l8NuA0go
>>84

うーん……。
ちょっと待って、30秒だけ。

(うんうんと唸りながら考え込む。


>>87

だったら興味引くようなこと云うなよぅ。
大体、何で私が軍神なんだ。
あれ、人違いじゃなくって?
93 :「花咲の凰」水無瀬 千草 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2009/06/28(日) 00:51:21.98 ID:Lbnjgr6o
>>83
えぇ、こちらは任されました
メインの方は、お願いいたしますね?

(横目でエクスを見送る)

>>88
「彼岸花」…………!

(急成長した植物が、周囲に炎を撒き散らしながら機械兵の足に絡み付いていく)

>>90
ふっ…………!

(竜胆の負担になるまいとシロの背に乗って、ヒットアンドアウェイの戦法を取り始めている)
94 :『キュクロプスを求める者』ルーフェン・ウンターハルトゥング ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/28(日) 00:51:23.90 ID:JCSoGKMo
>>87
(適当に喋り続けているS2を無視して、)
>>92
(唸り続けているジュリオの正面で顔を覗きこんでいる。)
95 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sage]:2009/06/28(日) 00:52:47.65 ID:.YoBs/E0
>>91

あらららっ?

(カカッとバックステッポで雷を避け)


なんでー?
こーじちゅー?

大丈夫よー、コンクリのとこは踏まないから…
(ノーサンキューの手で平然と通ろうとする)
96 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 00:54:39.00 ID:RHjnCxYo
>>91

(前線の様子を見つけると、)


な、何ですか、これ……。
せ、戦争……!?

ひゃっ!?


(慌てて雷を避けた)
97 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/28(日) 00:56:04.28 ID:l8NuA0go
>>83
了解!
……相談だけど、あの機械兵を連れた子、生捕にしたい。
私の仲間の秘密、色色と知っているらしいから。
あの子を“殺害した結果”は捨て、あの子に“勝利した結果”だけ選択出来るかい?


>>90,93
御武運を!


>>88,91
いよいよ数が足りなくなってきたな。
真っ向勝負は自殺だぜ。

(S2に特注したサブマシンガンを抜き、牽制に乱れ射ちを見舞う。
98 :「Blaster」エクス ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 00:57:49.13 ID:80brr8Uo
>>88
―――邪魔だ。

”リトル ソレノイド クエンチガン ”
 小型超伝導相転移砲  ッ!!


(強力な連続ビーム砲で機械兵を完全破壊、ジュリオと自分の道を開き)

>>97
やってみなくちゃわからないけど、理論上は可能だ!
詳しい話は戦闘の後に!

>>91
邪魔だって言ってるッ!!

(きゅいいん、とビーム砲の狙いを定める)
99 :「万能ドロイド」S2-T50 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 00:59:51.02 ID:80brr8Uo
>>92>>94
それは人違いじゃないよー。
少なくともデータ上では、だから史実ではどうか知らないけどさ。
実は別の人が”軍神”だったけど、何らかの事情でジュリオにその二つ名を譲ったー、
とかだったら僕には分からないことだし。
100 :『模倣少女』 エミリア=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/06/28(日) 01:01:32.02 ID:DlEa3RUo
>>90
撃ち落とせッ!!

(空中に上がった竜胆へ向けて、無数のビームが走り

>>93
空を飛べるものは上空から花を駆除しながら追い詰めろ!
地上組みは前進を続けてプレッシャーをかけ続けること!
そっちの戦闘力は高くない、そのうち自滅する!!

>>97
「Hey,boy! こっから先は通行止めだぜ!」

(茜色に光るジャベリンを構えて、ジュリオの進路を塞ぐも

>>98

「――っととぉ!? あっぶねぇな!
 あんた、うちと同じくらい技術レベル高いな! 要注意だっぜ!」

(部下を全て破壊され、単身エクスとジュリオに襲い掛かる
101 :梟&ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 01:02:29.40 ID:80brr8Uo
>>95
梟「争いを起こすものは」


ルーシア「喫煙を妨げるものは」


「「全部ぶっ潰すッ!!」」

(マルボロジッポが放たれ、その炎に隠れるように”鷹”が百舌目掛けて突進していく)
102 :梟&ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 01:04:00.08 ID:80brr8Uo
>>91>>95>>96
梟「争いを起こすものは」


ルーシア「喫煙を妨げるものは」


「「全部ぶっ潰すッ!!」」

(マルボロジッポが放たれ、その炎に隠れるように”鷹”が百舌目掛けて突進していく)
103 :『不確定』日下部 日和 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 01:04:19.03 ID:c693SSco
>>95

まあ、そのような物です

いえいえ、生憎規則ですので

(くるり、と雫の体が宙を舞う。見えない何かが足を払った様だ)

>>96

出来ればお帰りいただけますか
私としても利益につながらない仕事は少ない方がありがたいので

>>97

小賢しい

人の手で造られた程度の武器など、物の数では有りません

(細く解れた雷が、寸分の狂いもなく上空から銃弾を一つ一つ撃ち抜いて行く)

>>98

……全く
これだけ制約が多いと少々面倒ですね

(掌をエクスの方へ向ける)

>>101

左様ですか

(指をはじくと眼の前の空間が爆発し、炎が散らされ)


(その爆風が鷹をおも煽る)
104 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 01:07:05.03 ID:c693SSco
>>93

((流石に千草君もヤワではないな…護りに徹する必要は無さそうだ))

>>97

そちらこそ!

>>100


竜胆流奥儀………叢雲ッ!!!



(その体を紅いオーラが包み込み、空中でオーラを空気と干渉させて加速)



竜胆流………桜花ッ!!!



(ビームが竜胆を追尾して交差する瞬間さらに加速し、無数の束の内側をかいくぐって、右足を叩きつける恰好でエミリアに急降下していく)
105 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/28(日) 01:08:31.64 ID:l8NuA0go
>>94
……申し訳ない。
とても引き受けられない。

話しても構わない範囲で説明する。

一つ、私は今、異世界バトルロワイヤル出場という、かなりヤバいゴタゴタに巻き込まれている。
一つ、私の友人や所属組織は今、かなりヤバいゴタゴタに巻き込まれている。
一つ、この船は今、かなりヤバいゴタゴタに巻き込まれている。
一つ、そのゴタゴタの被害者である彼女を世話しなければならない。

(ベッドへ寝かせている少女へ視線をやる。

そういった訳が重なって、ちょっと手一杯でな。
どうやりくりしても、君の依頼、とても引き受けられないんだ。
こんな大雑把な説明で済まない。


>>99
なぁるほど……。
そういう事情があるなら納得だ。
106 :「花咲の凰」水無瀬 千草 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2009/06/28(日) 01:09:07.22 ID:Lbnjgr6o
>>100
「花曇」…………!(地を、空を急成長させた植物で塞ぎ
             その隙間を縫うようにシロで駆け抜けていく)

一対一での戦いを続けるよりは、よっぽど楽ですわ?
これだけ数が多いのでしたら、いくらでも同士討ちが誘えますもの

(そして駆け抜けながら、大量の花弁と種子を空から降らせている)
107 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sage]:2009/06/28(日) 01:11:53.94 ID:.YoBs/E0
>>103

べしんっ!!
(軽快にすっ転び)


っつー…・・・
いいじゃないのケチー…

(槍を持ち直し)


…しかしこれはまぁ…
(次々に無効化される攻撃を眺め)

ほうほう…

門番にしては中々強そうねぇ


―Dry up――   付いてこれるかしらー?


(瞬間、雫の姿が消え 百舌に向かって現れては消えの超高速攻撃が行われる)

(相手を完全に倒さない為、いつもは槍の腹で殴るが、今回は手加減は危険… 最も威力の高い突きを連続で繰り出す)
108 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/28(日) 01:14:39.66 ID:l8NuA0go
>>98
お互い、折角飛び道具を持っているんだ。
この状況で固まるのは格好良くないな。
左右へ展開しよう。
まずはロボットの方からな!


>>100

(ガンマレオへ強装弾を射ち続けながら、腰の剣へ手をかける。


>>103

(そちらは他の戦力へ任せ、警戒だけを続ける。
109 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 01:15:19.89 ID:RHjnCxYo
>>103

い、いや、そもそも私はあんまり関係無くってですね……!


>>101

る、ルーシアさま、これ一体何なんですかっ!?

(キツネノエフデを取り出しながら、ルーシアに向かって叫ぶ)
110 :「Blaster」エクス ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 01:19:20.72 ID:80brr8Uo
>>103
………かかったね?

(ふ、とその姿が消え)

>>108
加えて、敵の数が多い。
ここは確実に一匹ずつ仕留めていくべきだね。

(ジュリオとは対極の、絶妙な位置に現れ)

>>100
訂正事項が一つ。
………僕のテクノロクは、君らより遥かに上だッ!!

(手榴弾のようなものを投げつける)
111 :『キュクロプスを求める者』ルーフェン・ウンターハルトゥング ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/28(日) 01:19:39.69 ID:JCSoGKMo
>>99
>>105
……そう、じゃあこの話は無しだね―――。

(静かにそう言い、再び窓辺まで歩いていって、脱ぎ捨てた靴をルーフェンは履きなおす。)

―――じゃあ、これ以外の用なんて無いから、もうさよなら。

(別れの言葉は短く、ジャラリ飛び降りる小さな身体。)
(その服、その髪はふわり風に乗り、ジュリオの視界から消えていった。)
112 :『模倣少女』 エミリア=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/06/28(日) 01:24:18.56 ID:DlEa3RUo
>>104
ちぃ……っ!
近衛兵団、機雷装甲ッ!!

(大盾を持った機械兵がエミリアの前に次々と並び

(衝撃を受けると爆発する性質を持った盾を、竜胆に向けて掲げる

>>106

同士討ちなんて……すると思う?
仮想現実での結果取捨を出来るのは、そっちだけじゃないんだよ!

(密集形態から、植物を駆除するためのビームを連射しているが、機械兵は一機も落ちていない

(よくよく見ると、味方の砲撃は『結果取捨』により、全てすり抜けていることがわかる

>>108
「おっととぉ! 単発じゃ牽制程度にしかならないぜ?
 なんたって俺様は近接専用レオシリーズだからなっ!」

(レールジャベリンで弾丸を叩き落しながらジュリオに接近し、格闘攻撃を仕掛ける

>>110
「やっべぇやっべぇ!
 多次元防御機構なんて俺持ってねぇってよ!」

(ジュリオへ攻撃した勢いのまま、手榴弾から出来るだけ距離を取る
113 :「万能ドロイド」S2-T50 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 01:24:21.71 ID:80brr8Uo
>>105
そうそう、そんな事情があるんだよね。

さて、それじゃちょっとマーク・ガーフィンの母艦に特攻してこようかな。
どうせ後でエクスに直してもらえるけどねん。

>>111
さよーならー、さよならさよならー。

(よくわからないモノマネをしながら、同じくジュリオの部屋から去っていった)
114 :エミリア´s ロボ ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/06/28(日) 01:26:11.74 ID:DlEa3RUo



キュィィ…………


(戦闘区域から離れた場所で、地面に陣を描いている


…………、


(その陣からは禍々しい魔力が漏れ出ており

(何かはわからないが、放置していては確実に悪い結果になることが予想された
115 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 01:27:29.90 ID:c693SSco
>>112

そう言う場合のための対処は……出来ているッ!


(突如、空中で急減速し、静止)



破ッ!!!



(纏っていたオーラだけが慣性に乗り、衝撃波の塊となって盾に直撃する)
116 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/28(日) 01:27:48.17 ID:l8NuA0go
>>111,113

(ネタキャラ一直線のドロイドと、靴を履き直して窓から出て行く子を見送り、

……久々に食われてんな、私。

(そう、呟いた。
117 :「双血の戦姫」ブランカ ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 01:28:35.74 ID:80brr8Uo
>>114
―――――させる、


(飛びかかり)


かぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!


(思い切り槍を振り下ろす)
118 :『不確定』蝙視 百舌 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 01:28:47.99 ID:c693SSco
>>107

ほう……見かけよりはなかなか

(繰りだされる突きを、最低限の動きで捌いて行く)

ですが、当たらなければ意味がありませんね?

>>109
ではお引き取り願うか
黙って見ていてくれると助かりますね

>>110

……ふむ?

(消えたエクスを目線で探しながら)


119 :梟&ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 01:33:43.24 ID:80brr8Uo
>>103>>118
梟「うわっ!?」

(爆風で吹っ飛ばされ、雫の前に落ち)

ルーシア「おわわっ!?」

(同じく藜の前に落ちる)

>>107
梟「雫さん、無茶だ!正体も分からない相手に突っ込んじゃ―――!!」

>>109
ルーシア「わかんないよ!でもタバコの敵はわたしの敵なのよ!」

(タバコを加え、右手に炎を溜め込んでいる)

120 :「花咲の凰」水無瀬 千草 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2009/06/28(日) 01:35:39.42 ID:Lbnjgr6o
>>112
あら、そうでしたの? 狙いがヘタクソですから、
同士討ちを恐れているのだとばっかり(懐から銀杏の種を取り出し、撒き始めて)

さて、では……『枯れ木に花を、咲かせましょう』



――――――――ゴッ!



(一瞬で巨木にまで急成長した銀杏の木が、空の機械兵を討つ)
121 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sage]:2009/06/28(日) 01:36:11.21 ID:.YoBs/E0
>>118


まぐれで避けてるわけじゃーなさそーね…

当たらなくてもかすらせることなら出来るかもよ?


ゴウッ!!
(突きを繰り出した瞬間に、ギリギリの位置を通り過ぎた百舌に向かって槍から加速用の火炎を放つ 当たれば叩きつけられるような感覚を与える事が出来る代物である)
122 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 01:36:14.46 ID:RHjnCxYo
>>118 >>119

…………!!

(周りの会話から大方の状況を考え、)


……なら、私もお供します。
ルーシア様が戦うなら、私もご一緒させて下さい。


(ルーシアの横でキツネノエフデを発動させる)
123 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/28(日) 01:39:25.33 ID:l8NuA0go
>>112,110

(サブマシンガンの盾で攻撃を払いのける。

く、ら、えッ!

(手榴弾状の物体に、ナイフから出したワイヤーチェーンを引っ掛け、ガンマレオが離れた方へ投げつける。
124 :梟&ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 01:48:21.56 ID:80brr8Uo
>>118
梟「雫さんッ!?」

(”鷹” の体制を立て直しながら)

>>122>>119
ルーシア「………いい子。それじゃ、存分に暴れまわるよ!」

(戦闘中の雫と百舌目掛け、”ルーシア・エクスプロード”を放つ)
125 :「Blaster」エクス ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 01:49:38.98 ID:80brr8Uo
>>112
――――サイズミックチャージ!


(いつの間にか、格闘兵団の大多数が爆炎に包まれており)











    ッ


                        オオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!!!!!!!

(爆炎から一瞬遅れて、地形を変動させるほどの爆音が響き渡る)

>>123
格闘兵団の大多数は片付けた!
あとはリーダー機だけだッ!!
126 :『不確定』蝙視 百舌 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 01:50:01.69 ID:c693SSco
>>121

ほう?

(若干、槍が肌にかすり)

成程、この体に触れられるのは随分久しいですね
少々舐めすぎましたかね

>>119
>>122

…やれやれ
大人しく引き下がれば良い物を

>>124

…仲間諸共ですか
良い趣味ですね
127 :『模倣少女』 エミリア=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/06/28(日) 01:52:22.19 ID:DlEa3RUo
>>115
(轟音と共に、機雷大盾と衝撃波が吹き飛び

くっ……本っ当にこっちの世界の人間は無茶苦茶なんだから!
生身でこんだけの戦闘力なんてね!!

(盾を失った近衛兵団を、竜胆に突撃させる

>>120
(10……いや、15体やられたかな。まだまだ想定範囲内)

残りの空戦隊は砲撃陣形で吹き飛ばして!
あれだけの大技はそうそう連射出来ないし、高度を限界まで上げてれば避けることも可能だよ!

(星型に空を飛ぶ機械兵を並べ、ビームライフルの連射で植物を千切れ飛ばしていく

>>123
「ちょっ! おまっ!
 引っ掛けた衝撃で爆発してしまえばお徳だったのに!」

(慌ててレールジャベリンで手榴弾を弾き

>>125

(轟音の余波に耐えながら、背中のレールジャベリン二本目を取り出して


「……舐めんなよ。
 てめぇらなんぞ、俺一体でお釣りが来らぁ!!」
128 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 01:55:36.92 ID:c693SSco
>>127

なぁに
吾輩はまだまだまともな方だよ

(腰を深く落とし、手首の力を抜いて)





………竜胆流……強風×108連打ァッ!!!




(突っ込んでくる近衛兵団の頭部を狙い、次々と高速の連打を叩きこんで殴り潰していく)
129 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sage]:2009/06/28(日) 01:55:53.54 ID:.YoBs/E0
>>124

きょーくんは敵にしゅーちゅーするっ!!

>>126

相当自分に自信があるよーねー。

ま、ワタシも負ける気はしないけど〜

(少しずつタイミングをつかみつつ、掠らせ作戦を継続する)


((しかし不気味ねぇ…・・・相手からの攻撃がまだ少ないわ…))

(違和感を抱きながら)
130 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 01:56:30.99 ID:RHjnCxYo
>>124

……分かりました。
頑張ります。

(キツネノエフデを構えて炎を溜めているが、雫に配慮し発射はせずにいる)


>>126

……あなたについては、私は全然知りませんけど。
ルーシア様の敵だというなら、それは私の敵ですから……。
131 :『キュクロプスを求める者』ルーフェン・ウンターハルトゥング ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/28(日) 01:58:47.03 ID:JCSoGKMo
>>129
(疑問を感じつつも、尚も槍を振るい続ける雫、だが―――)

―――┏┯┥、┠┯┼┛┛

(―――そう唐突に、火花散る戦場に響く、良く分からない唄のような言の葉。見れば、雫の良く知っている『少女』がそこに居た。)
(しかし、その雅やかな一言で陽炎のように少女の周囲の空間が歪んでゆく―――それは唄などという穏やかな物ではなく、恐らくは呪言の類の物だった。)

魔源還元、五行に転ず――――木を持って火を生じ、火を持って土を生じ、土を持って金を生じ、金を持って水を生じ、水を持って木を生ず―――。

(始まる詠唱。目蓋を閉じた少女のその表情は、まるで仮面の様に淡白。けれど、その光景は余りに神秘的。)
(突き出された掌の正面で肥大してゆく白色の球が風を巻き起こし、藤色のローブとアクセサリーの群れをはためかせ、まるで鈴のような音色を響かせている。)

――――――。

(球の大きさはビー玉台からサッカーボール台、遂に少女の姿を覆い隠そうとした所で、鈴の音をBGMに次の呪文が紡がれた。)

輪廻―――混沌至れよ無能の球。
深緑に芽吹き、紅蓮に煌き、朽葉に轟き、黄金に蠢き、瑠璃に弾けろ―――!

(球は白色から緑へ、緑から赤へ、赤から茶色へ、茶色から金色へ、そして金色から青へとその色を変化させていく。まるでそれは、虹のような色彩の変化だった。)
(そうして沸々と、輪郭さえ曖昧な青い球の表面が煮立ち、少女は荘厳と目の前の雫に声を掛けた。)

洗礼だ―――受けよ雫。
汝が根源、我に提示せよ―――。

(普段のその愛らしい態度からは考えられぬ口調で高らかに、少女の姿をしたそれは言い放って―――)

       アプスゥ
―――『純水たる混沌』―――

(―――唄の.題名{タイトル}を口に、無動作のまま球を雫へと放った―――。)

―――えへへ。

(小さな笑い声。舌を出して少女―――ルーフェンは微笑む。)
(武具に触れ、弾ける球体。シャボンのような小さな炸裂と煌きが、その穂先に光を灯した。)
(槍はより鋭さを増すように青白く、その穂先の光沢をより一層眩しく輝かせる。)

―――雫ちゃ〜ん! 状況もわかんないし応援は此処までしか出来ないけど、死なない程度に頑張ってねー!

(そうして、浅黒の肌の抱きかかえられて、少女は去った。)
132 :梟&ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 02:01:09.40 ID:80brr8Uo
>>126
(ルーシアエクスプロードが明後日の方向に飛んでいき)

ルーシア「ちっ、外したッ!!」

>>129
梟「で、でも………
  雫さん、もっと間合いを!間合いを取って!
  どんな攻撃が来るかわかりませんよ!?」

>>130
なんかもう巻き込んで撃っちゃっていいんじゃないかな?
どうせあのコも禁煙者だろうし。

(再び炎を自分も溜めながら)
133 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/28(日) 02:03:15.39 ID:l8NuA0go
>>125

(「私が接近して動きを止める!」とのサインを出す。


>>127

一撃でいい!
弱くても無理矢理でも、ただ一撃中れば!

(ガンマレオの厚い装甲へ、強装弾の雨が降り注がせながら疾走する。
(その内の一弾が、関節部へと性格に曲がった。
(特殊機構追尾弾による曲射。
134 :磨愁 要 ◆IZivX9.FMU[sagesaga]:2009/06/28(日) 02:03:29.32 ID:wWyRZW2o
>>114
>>117
(異様な魔力に気付き)

…何をするつもりか知らないけど、
こちらへ害を及ぼすなら倒すまでだな

(ブランカの後ろから現れ)

ブランカ、こいつら何体も居るみたいだから加勢に来たよ

(周りを警戒しつつ構えている)
135 :『不確定』日下部 日和 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 02:04:08.14 ID:c693SSco
>>129

…ええ、まあ
虫ケラに殺される気はしませんし

(一旦大きく地を蹴り、くるりと宙返りと共に大きくバックステップする)

終わらそうと思えばすぐ終わらせられますしね
…ただ、少々力の加減が難しいもので

>>130

……短絡的な思考回路ですね
愚かしい

>>131

……?

…支援ですか

>>132

………やれやれ
どんな攻撃も何も……


お望みならばしてあげますけどね?攻撃
136 :エミリア´s ロボ ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/06/28(日) 02:06:06.12 ID:DlEa3RUo
>>117
>>134

(槍の一撃でロボが粉々に砕け散る


(しかし、陣の禍々しさは消えず


(……いや、むしろ強まっているようにも見える
137 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 02:08:03.79 ID:RHjnCxYo
>>132

そ、それはダメですよ……!
それに、もしもその上敵に当たらなかったりしたら大惨事ですよ?

(言いながらジッポを取り出し、片手間でタバコに火をつけた)


>>135

ぅ。

……お、愚かなのは分かってますもん。
でも、引けないものもあるんです……!
138 :「Blaster」エクス ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 02:08:24.01 ID:80brr8Uo
>>127
機械兵士の最も優れた特徴を知ってるかい?
それは、常に冷静に戦場を分析できることさ。

………機械兵士の癖に、感情的になってしまった君にもう勝ち目は無いよ。

>>133
プロト アクチニウム
原子 破壊砲―――

(じゃき、と再び小型かつ物々しい銃器を取り出し、ジュリオの作る隙を待つ)
139 :「花咲の凰」水無瀬 千草 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2009/06/28(日) 02:09:38.05 ID:Lbnjgr6o
>>127

幾ら、機械の手によって災害を生み出そうとも
「氷河期」に比べればマシでしょう?
酷寒にも灼熱にも耐え、3億年の古代から現代に至るまでを生き延びた銀杏の力を

しかも、私の力でバックアップまでされているそれを…………
…………この短期間で、滅ぼす事が出来るかしら?

(爆撃で消し飛ぶ銀杏…………しかし、消し飛ばした次の瞬間には、既に
 別の銀杏がまっすぐに伸びていて、そのまま、さっきと同じように空の機械兵を討っていく)

銀杏だったら連射も出来るわ
銀杏だけなら、ね?
140 :「双血の戦姫」ブランカ ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 02:12:04.49 ID:80brr8Uo
>>134
応ッ!

とりあえずこいつらぁ剋っち………全部傭兵団の仇だ。
遠慮せずぶっ壊すぞ!

>>136

………!?

なんだ、この感じ………


―――くそッ、この陣のせいかッ!?

(地面を蹴り割り、陣を無理矢理破壊しようと試みる)
141 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sage]:2009/06/28(日) 02:14:46.69 ID:.YoBs/E0
>>131

…・・・!?

この力は…・・・
(不思議そうにランスを見て)

>>132

もー…邪魔しないでって言ってるじゃないの。

(攻撃に巻き込まれたくない一心から、百舌を離れ距離をとり)

>>135


…それじゃー、むしけらなりに悪あがきしましょーかしら?

(不適に笑い ランスをマイクに戻して黒いカートリッジに取り替える)



   ―Trick blade―


(真っ黒な大剣へと形を変え)

せっかくの支援だし、有効活用するのっ


ズタズタにしてやるわー

(大きく剣を振りかぶり…)


     ―Dioscuri―

グラットン…・・・スウィフトぉぉおおーーーっ!!!!

(振り下ろされた剣――  かなり離れた距離から剣を振るだけでは百舌には一切の被害は無い…しかし)

ズ    アッ     !!!
(漆黒の刃は直に百舌の眼前へと姿を現し、気づくと辺りにも同じ刃)

(Dioscuri 斬撃そのものをこれでもかと言うほどコピー 千本の強化された刃が隙間無く百舌を襲う―)
142 :『模倣少女』 エミリア=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/06/28(日) 02:16:49.85 ID:DlEa3RUo
>>128
………かかった!!

(頭部を失った兵団の機関が暴走し

(周りを巻き込みながら、次々と自爆していく

>>139
一斉掃射の状態を維持!
復活するってことは、一度は滅びてるってことだ!
あっちのエネルギーが尽きるか、こっちのエネルギーが尽きるか、根競べだよ!

>>138
「うっせぇバーカ!
 内部パーツ錆びろ!」

(低次元な悪口を言いながら、ジュリオとエクスの二人を相手にし

>>133
(ミシリ、と関節に強い負荷がかかり

「……っだらぁっ!!
 こんなもん、効くかよぉ!」

(一瞬動きが止まるも、またジャベリンを構え直す

143 :磨愁 要 ◆IZivX9.FMU[sagesaga]:2009/06/28(日) 02:17:37.76 ID:wWyRZW2o
>>136

――な、なんだこの陣は…?
どうにかしないと悪い予感がする…

(ブランカと共に地面の魔方陣を踏んだり蹴ったりする)

>>140

あぁ、こいつらは全員ぶっ潰さないと気がすまない
全力でいくぞ
144 :謎の魔法陣 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/06/28(日) 02:18:48.22 ID:DlEa3RUo
>>140
>>143
(ギィンッ、と陣への攻撃が弾かれ



オロロロロロゥ…………!


(陣から――巨大な、手が生えてくる




ウロロロロルゥラァァァァァァァァァ!!!!!!
145 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/28(日) 02:20:42.93 ID:l8NuA0go
>>138
駄目押しに……


>>142
もう一発!

(弾丸を見舞った関節部を狙い、抜刀で渾身の剣気を放つ。

これが『雪風』だッ!
146 :『キュクロプスを求める者』ルーフェン・ウンターハルトゥング ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/28(日) 02:21:18.66 ID:JCSoGKMo
>>141
(そう、ルーフェンから抽出、付与されたその力は『シュナイダー』。)
(青光は漆黒刃を研ぎ澄まし、千に分かれた剣の威力を悉く底上げする―――!)
147 :「Blaster」エクス ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 02:25:27.47 ID:80brr8Uo
>>142
罠を張ろうが、根競べだろうが、本質は一つ。
司令機を叩けば、全ては終わる。

(>>145を受け)

そして、動きを止められた時点で君の敗北は決まっていたんだ。

” プロト  アクチニウム  ” 
  原子  破壊砲    充填完了。

――――発射ッ!!

(不可視の光線砲)

(しかし、命中すれば原子レベルでの崩壊を起こし、どんな生物や機物であろうと強制破壊する光波を放つ)
148 :『不確定』日下部 日和 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 02:26:10.03 ID:c693SSco
>>137

成程
では、ご一緒に死ぬと良いでしょう

>>141

……これは……!

(今度ばかりはほんの少し動いてかわせるというレベルでは無い)


あ


(一瞬の躊躇のうちに、千本の刃に次々と切り裂かれていく)

149 :「花咲の凰」水無瀬 千草 ◆vWcjDfdwqE[sage]:2009/06/28(日) 02:27:50.36 ID:Lbnjgr6o
>>142
そうそう
たとえ一瞬でも、攻撃の手を緩めたら駄目よ?、
気を抜いた瞬間、万を超える銀杏に侵略されてしまいますから
元々、火にも強い種ですしね?

(じわじわと銀杏の成長速度が上がっていき
 機械兵との均衡を破ろうとしている中で)

さて…………触媒も増えてきたところで
そろそろ、本格的に攻撃に移りませんと

(移動しながら、呪の詠唱を始めている)
150 :「双血の戦姫」ブランカ ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 02:30:16.98 ID:80brr8Uo
>>143
俺は、


(思い切り拳を振りかぶり)


いつだって全力だぜッ!


>>144
ッ!?

(振り下ろした拳が生えてきた手に阻まれ)

な、なんだ………!?
151 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sage]:2009/06/28(日) 02:31:46.02 ID:.YoBs/E0
>>148


…やったのかしら・・・?

(剣を引き、百舌の状態を確認に入る)
152 :磨愁 要 ◆IZivX9.FMU[sagesaga]:2009/06/28(日) 02:33:53.94 ID:wWyRZW2o
>>144

……!!?

まさか、召喚か

また面倒なことを…!!

(身構える)

>>150

なるほど、その姿勢は見習いたいな

(巨大な手の方を睨み)

気をつけろ
何か嫌な予感がする
153 :『不確定』日下部 日和 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 02:40:30.06 ID:c693SSco
>>151








そんなわけないじゃあないですか




(樫の木のように固い掌が、雫の喉を掴む)


(体中ずたずたにされていても血一つ流すことなく、正常に動いている)
154 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sage]:2009/06/28(日) 02:44:03.41 ID:.YoBs/E0
>>153


えっ

(突然の行動に眼を丸くすると共に、何ともなかったように動いている百舌に驚き)
155 :『不確定』蝙視 百舌 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 02:46:44.63 ID:c693SSco
>>154


残念ですが、私の体は生物のそれとは違いますので


では、御機嫌よう


(そのまま、手刀を雫の喉笛に突き立て―――――――――――)









(―――――――――――瞬間、百舌の腕が弾かれたように千切れ、宙を舞う)
156 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sage]:2009/06/28(日) 02:52:05.06 ID:.YoBs/E0
>>155

…・・・(何かをあきらめたようにゆっくり目を閉じる)


…あら?

(ゆるりと地上に降り立ち)
157 :『崇烏天狗』フォルテリカ・スケアクロウ ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 02:54:38.44 ID:c693SSco
>>156


(雫の目の前に、黒い羽が舞い降り)


へいへーい
ボサっとしないで畳みかける!
相手は人間じゃないわよ、消し墨にする勢いでやりなさいな!

百舌「……っ!」

(その翼を刃へと変え、百舌の四肢を串刺しにし磔にする)
158 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sage]:2009/06/28(日) 03:06:00.45 ID:.YoBs/E0
>>157

えーっと…

(目の前に現れたフォルテ 会ったことはあるだろうが彼女は名前を思い出せない しかし、今の状況そんなことはどうでもよかった)



人間じゃないの…?

じゃあこれ…・・・効くんじゃないかしら?





―Howling purge―




(大きな鈴を模った鉄球をぶら下げたモーニングスターへと武器を変化させ)


 ―Requiem―

消えうせなさいっ…!!!!

(磔にされた百舌に向かって鉄球を思い切りぶつける)

リィン…!!

(人外の者に対しての破壊力は絶大であり、同時にその鈴の音は身をも捻り砕く そしてそれは図らずともフォルテにも僅かながら及ぶ…)
159 :『崇烏天狗』フォルテリカ・スケアクロウ ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 03:08:39.75 ID:c693SSco
>>158


百舌「ッ…………………!(鉄球の攻撃を食らい、始めてダメージらしき反応が見える)」


え、ちょ……ひぎっ!!

(頭に割れそうな痛みが走り、百舌の拘束を解いてしまう)



百舌「……ッ……驚きました…厄介な武器をお持ちですね……(フォルテの拘束から解き放たれ、ビルの上へと飛び上がる)」
160 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sage]:2009/06/28(日) 03:15:00.02 ID:.YoBs/E0
>>159

ちょっと!!離しちゃダメでしょ…

(理不尽な要求をし)


見える所に居るうちは同じよー

"音"からは逃げられないもの…・・・


チリリン チリリン リィン リィン  リィィィィン…・・・・!!


(鈴を振り回し、大量の対魔の音を百舌へと届ける   フォルテにも。)
161 :『崇烏天狗』フォルテリカ・スケアクロウ ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 03:19:09.11 ID:c693SSco
>>160

そ、そんなこと言ったってぇ……
ちょ、ちょっと止めてよそれ!嫌っ!
いた、痛い!頭が割れるように痛いぃッ………!

百舌「…音にも、防ぎようはありますよ……(と、指を鳴らすと百舌の周りを暴風が包み込む。空気の振動をさらに大きな振動でかき消そうと言うのである)」


(一方、フォルテは至近距離で直撃している)
162 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sage]:2009/06/28(日) 03:25:37.22 ID:.YoBs/E0
>>161

ちょ、ちょっとアンタどっかいってなさいよ…!

(命の恩人に対して酷い物言いである)


直接行ってもう一発…と思ったけど     やめたわー



ワタシここ通りたかっただけだもんねー

一生ビルの上で風起こしてなさい〜

(勝ち誇ったような表情で母艦の入り口へ真っ直ぐ走る)
163 :『不確定』蝙視 百舌 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 03:27:07.31 ID:c693SSco
>>162

ああ……
……突破、されましたか

(しまった、と言う顔で)

まあ、良いでしょう
ここをくぐりぬけたところで生きては居られないでしょうし
私は言われた仕事はしてますしね
164 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 19:19:06.59 ID:RHjnCxYo
(ラトウィッジ邸の正門、門柱の上)
(ケモケモしいスフィンクスがポテチ片手に『吉○さん家のガー○イル』を読んでいる)

(通行人は一様に怯えつつ、そそくさと通り過ぎていっている)
165 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 19:20:11.40 ID:c693SSco
>>164

おっす
門番としての効果は上々みたいだねー
誰も寄り付かないよ

(草刈り鎌を持って後ろから声をかける)
166 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 19:24:04.00 ID:RHjnCxYo
>>166

あ、仙花さん。どうもです。
さっきも郵便屋さんが10分くらい電柱の陰で悩んだ末にお手紙くれました。

食べますです?

(そう言って、仙花にポテチ(リッチコンソメ)を差し出す)
167 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 19:26:05.30 ID:c693SSco
>>166

流石この街の郵便屋だなぁ…
順応が早いや

あ、サンキュー
うんうん、コンソメ味とは解ってるね

(ポテチを数枚とってかじる)
168 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 19:27:59.93 ID:RHjnCxYo
>>167

この国のお菓子は中々舌に合いますですね。

あと、読み物も中々面白いのが多いです。

(そう言って、門柱の上に詰まれたラノベを見せる)
(菖蒲の作品も混じっていた)
169 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 19:30:20.81 ID:c693SSco
>>168

結構俗っぽい舌してんだね

……ん?
なんだ、流行ってるのも流行ってないのもごちゃごちゃだなぁ…
170 :『???』アレクサンドル ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/28(日) 19:33:26.00 ID:2dXglK6o

([もう雨ばかりの季節だって聞いてるのに、呆れるぐらいの晴天。昇りきらぬ涼しげな日の光。])
([水の詰まった笛のような不細工な自動車の騒音の群れが、寝惚けた頭を余計乱雑にする。])
([右手にぶら下げた鞄の中、揺れる.御菓子{マラカス}がじゃらじゃらカサカサと愉快げな軽い音を鳴らして、俺とボリースのデタラメな行進曲を作っていた。])

―――ちょっと暑いな。
ボリース、オマエは大丈夫か?

([いつものように肩に乗った相棒に、前を向いたまま襟をパタパタと摘み風を起こしながら問う。勿論、こんな早朝から街に出歩く今日の俺はスーツ姿―――.お仕事{パシリ}モードである。])
([進行方向から差す日光が、Yシャツごとスーツを焼く。それはボリースも辛いようで、チェックのブレザーの襟を俺と同じように前後にパタパタしている様だった。直接顔を向けて見なくても、肩から感じられるその揺れで分かる。])

やっぱ熱いよなぁ……。

([やっと視界に映り始めたビル、その扉の前の時計のロゴに、小走りで近づく俺。きっとコメカミには、一粒の汗が流れてる事だろう。])
([そうして、石材に描かれた黒いそれを軽く踏みつけ、入り口である回転ドアを潜り抜ける。だが―――])
171 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 19:33:47.47 ID:RHjnCxYo
>>169

人間と普通の飲食物は、別物ですからー。
仙花さんも美味しかったです。ちょっとスジっぽかったですけど。

さっき通りかかった黒い獣人さんがくれましたです。
わたしは流行りはよくわからないですけど、どれも面白いですよ。
172 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 19:34:33.81 ID:c693SSco
>>171

俺は肉食だからねぇ
もっと野菜食ってる奴の方が美味しいんじゃない?

へー、誰だろう
……こいつのも面白いの?(菖蒲の著作を手にとって)
173 :『???』アレクサンドル ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/28(日) 19:34:56.40 ID:2dXglK6o
>>170
―――うげ、クーラー回してないのかよ………。

([―――屋内は外以上に蒸し暑かった。てっきり中は涼しいものと勘違いして、小走りしてしまった皺寄せが此処に、首や腋から汗がばぁっと吹き出る。])

…くっそぉぉぉ………。

([誰に宛てたものでもないちっぽけな罵倒が、空のビルに虚しく消える。])
([幸いな事にエレベーターは稼動しているらしい。明かりの灯った緑色の矢印が、視界の隅で自己主張。…流石に、六十四階建てのビルを歩きで昇るなんて洒落にならないからな。俺はホッ、と胸を撫で下ろし、そのボタンを押した―――。])




―――それでさ、お前の所のを一人貸してくれないか?

([―――そうして、その空調管理が十分にされた.箱{エレベーター}の扉が開かれて、一番初めに耳にしたのが、そんな台詞。])
([口にしたのは、丸いレンズのサングラス、鬱陶しく長い金髪、今は真顔だっていうのに特有の妙な笑い癖の皺が見て取れる相貌。もう一方は、少し細く、けれど角張った三十代の顔立ち、不思議なくらい背広が似合う広い肩幅、アッシュブロンドの短髪、四角い眼鏡に白い無精髭―――それは、二つとも見覚えのある顔だった。])

ありゃ、ドミトリーにウラジミルじゃないすか。
如何して.ビル{ここ}に?

([聞いて、ああ、と双方から返される軽い挨拶。])

よう、紅茶汲み。ちょっとした仕事だよ。
荷物運びなんだが、イマイチ手が足りなくてな―――お前も来ないか? どうせ暇だろう?
174 :『???』アレクサンドル ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/28(日) 19:36:28.36 ID:2dXglK6o
>>173
([特徴的な嫌な笑顔でその髪の長い男に言われ、冗談、と半ば反射的に返す俺の口。…慣れたもんだ、と我ながら思う。])
([ドミトリーとかジーマとか呼ばれているこの人は、人を怒らせるのがマジで趣味なんて言う、珍しいを通り越して奇怪な人だ。])
([初見でダメな人は遠巻きに、もっとダメな人は自分から突っ掛かって行く―――我が知人エレーナ曰く、もっとダメな人の方が会社にはとても多いらしいので、ある意味大人気なのだとか。勿論、負の意味で。])

こっちもコレから、会長室の荷物運びなんすよ。
紅茶とコーヒーとココアの素の確保に忙しくなるんで、猿の手も貸してられない。

([そうジト目で吐き捨てた後、])

…そりゃ残念。

([返されたそんな台詞に、俺は拍子抜けした。正直、もっと食い下がると思っていたのだ。])([どうやら今日は、彼もそれなりに忙しいらしい。中指でサングラスの真ん中をピンッと軽く弾いて、俺と入れ違いに白い内装のエレベーターの中へ入っていく。])

―――それじゃ、ウラジミル。頼むぜ。

([扉が閉まる最中、発されたのはそんな台詞。何を頼まれたのかは知らないけど、ウラジミルも大変だなぁ、と酷く他人事な俺。手伝う気などさらさら無い。])
([元々、二人とも苦手なタイプなのだ。ドミトリーは腹が立つし、ウラジミルは石のように無表情で考えている事がさっぱり……。])
([……ここは一つ、口も開かずに通り過ぎるべし―――!])
175 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 19:38:13.50 ID:RHjnCxYo
>>172

そうですかね?
でも、仙花さんの上前腸骨棘は柔らかくて美味しかったです。

あ、それはまだ読んでないです。
それ、お隣のアパートに住んでる作家さんの作品だそうですよー。
176 :『???』アレクサンドル ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/28(日) 19:38:19.27 ID:2dXglK6o
>>174

「―――待て。」
…ぐえっ……。

([瞬間、捕まれる首根っこ。肩の上でバランスを崩したボリースが、スーツの胸ポケットにぶら下がる。―――思わず、潰れたカエルのような声を出してしまった。])

な、なんだよ……。

([腕を振り解いて、たじろぎながら問う俺。ウラジミルのその眼鏡の奥の座った眼差しは、今日も恐い。けど―――])

…この街の治安はあまり良くない。
妙な事に首を突っ込まぬよう、注意しておけ。

本社から事件の犠牲者が出るような事態は、有ってはならない。
分かったな?

([その返答はこちらを警告するような、妙な台詞だった。])

…けど、俺の代わりなんて幾らでも―――

([言われてふと、口からこぼれ出たそんな呟きは、])

それが無いからこそ言っているのだ。

([なんて、予想外の断言にその尾を切られた。])
([そうして、改めて放たれる「分かったな?」という問い。…本当に心が読めない。])
([この人、この妙に無表情な中年男性『ウラジミル』は、本当は良い人なのだろうか………?])

え、あ、ああ……分かった。
気を付けるよ。

([けれど、そこに一抹の不気味さを感じて、俺はそれだけ言って小走りにその場から逃げ出した―――。])

―――全く、何だってんだよ。
177 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 19:39:53.60 ID:c693SSco
>>175

そ、そう?
……そう言われるとちょっと照れるな

(頬を赤らめながら)

こいつの作品、基本的に凄く面白くないけど
なぜか一定の波長の合う奴は死ぬほどハマる不思議な作風なんだよな
ファンの数は少ないけどその少数が熱狂的だから生計保ててるんだ
178 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 19:41:32.26 ID:RHjnCxYo
>>177

はい、それに上腕三等筋もいい感じに締まってましたし、鋸筋も歯ごたえが……。

(涎が垂れている)

面白くないんですか?
仙花さん、読んだ事ありますですか?
179 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 19:46:23.10 ID:c693SSco
>>179

はっはっは、そんなに褒めないでよ
まあまたお腹が空いたら言うと良いよ。次の絡みまでには回復するから

(ばしばしとシュセプの尻を叩く)

俺はこの作品は読んだこと無いけど「雲の回廊」は面白かったな
でも続編の「姫巫女触手凌辱日記」はどうにもハマれなかった
180 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 19:48:41.03 ID:RHjnCxYo
>>179

ひえっ!
ちょ、お尻叩かないで下さいです……!

(恥ずかしそうに仙花の顔を尻尾ではたいた)

……続編の題名が明らかに別の作品です。
181 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 19:52:03.13 ID:c693SSco
>>180

おっと
ああ、やっぱ恥かしいんだ?っていうかやっぱ女の子だったんだ

(背を反らせて避け)

うん、ストーリーも全然別なんだよね
「雲の回廊」は海沿いの街で幼少時に気まずい別れ方をした幼馴染と再会する話
「姫巫女」はその幼馴染が実は魔界の門を閉じる封印の楔の巫女だったって話
182 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 19:55:42.31 ID:RHjnCxYo
>>181

あ、当たり前です!
この前のだって、あんなの初めてだったんですよ……!?

(思い出して赤くなっている)

全く別物じゃないですか。
作者さん、キャラクターに愛着があったんですかね。

(言いながら、手元にあった『強く儚い者たち』というタイトルの本を拾う)
183 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:00:05.91 ID:c693SSco
>>182

うん、悪い悪い
なんていうか獣は犯せってインプットされてるもんで

最新作のタイトルは「動かない時計塔」だったかなぁ
タイトルからするとまともな部類だろうね、たぶん
いつになったら「鳳仙花の事件簿」を書いてくれるのやら
184 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:03:05.60 ID:RHjnCxYo
>>183

……誰にですか。
まさかお屋敷のクロックスさんも……!?

もうそれはご自分で執筆した方が早いと思いますです。


(と、アンクのお腹が鳴り、)

……仙花さん、お腹空いたんで、なぞなぞしませんか?
わたしが勝ったら、また食べてもいいです?
185 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:03:36.44 ID:c693SSco

(街中、路上にてアカペラで歌っている)


…んー
やっぱなぁ、どうにも梟のギターがないと客の集まりがいまいちだ
186 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:04:40.96 ID:c693SSco
>>184

悪戯済みだね
たいてい二度はしないんだけどさ

俺、文才なくってねぇ

……ふむ
良いよ、俺が勝ったらどうする?
187 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:07:40.80 ID:RHjnCxYo
>>186

……ああ、可哀想に……です。


仙花さんが勝ったら、恒例のいいなりタイムです!
ふっふっふ、でも今回は自信ありますですから!
188 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:09:12.09 ID:c693SSco
>>187

大丈夫だよ
俺のすることなんかまだ可愛い方だから

ふむ……まあ良いか
OK、かかってらっしゃい
189 :『???』アレクサンドル ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/28(日) 20:11:19.76 ID:2dXglK6o
>>185
(夜の帰り道、欠伸しながら歩いているアレクサンドルが路上に立っている奏を遠くから見つけて、)

あれ、ストリートライブか?
へぇ、久々に見る―――。

(ボリースは何時も通り肩の上で、モソモソとドライマンゴーを齧っている。)
(そうして、アレクサンドルは近づいて、)

―――ありゃ?
もう店じまいか?

(歌っていない奏に声を掛けた。)
190 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:14:20.10 ID:c693SSco
>>189

……あー、うん
客の集まりが悪いからそろそろ帰ろうかと思ってたとこなんだ

あ、よかったらお兄さん、聴いてく?
191 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:14:29.90 ID:c693SSco
上は俺だって
192 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:14:54.69 ID:RHjnCxYo
>>188

それじゃあいきますですよー。


『一分間に60秒遅れる時計』 と 『止まっている時計』 があります。
さて、どちらの時計の方が正確でしょうかー?
193 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:17:00.73 ID:c693SSco
>>192

……んー

60秒遅れる時計じゃないかなぁ
遅れる単位がかっちり決まってるんだからそのペースは「正確」じゃない?
194 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:19:36.56 ID:RHjnCxYo
>>193
                  ____
                /_ノ  ヽ、_\
         ,. -- 、,  o゚((●)) ((●))゚o 
     ,―<,__    ヽ::::⌒(__人__)⌒::::: \
    /          ヽ  |r┬-|     |    ブッブーwwwwwwwwwwwwww
   __|           }.  | |  |     |
  / ヽ,       / {   | |  |     |
  {    Y----‐┬´   、  | |  |     |
 /'、  ヽ    |ー´    ヽ | |  |     |
.{  ヽ  ヽ     lヽ_!´    ヽ`ー'ォ    /
 ',  ヽ  ヽ    ,/     }
  ヽ  ヽ  、,__./    __/
   \  ヽ__/,'  _ /
     \__.'! 〈  _, '


正解は『どっちも同じ』でしたー。

『一分で60秒遅れる』=『一分で一秒も進まない』=『止まっている』 ってことで、
よく読むと『どっちの時計も止まっている』のでしたー!
195 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:22:25.90 ID:c693SSco
>>194

…………


…クロスチョップ!


(メコッ、とシュセプの頭にチョップを叩きこむ)
196 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:24:14.66 ID:RHjnCxYo
>>195

あいたぁっ!
なな、何するんですかぁ!?

八つ当たりしないでくださいです!

(前足で頭をさすっている)
197 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:27:13.11 ID:c693SSco
>>196

ちぇっ…
答えを聞くと悔しいなぁ…単純過ぎて

まあ良いや、負けは負けだし
198 :『???』アレクサンドル ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/28(日) 20:29:18.32 ID:2dXglK6o
>>190
>>191

ああ、ちょっと懐かしい気分になったし、折角だから聞いてくよ。

(スーツ姿でそう笑って、アレクサンドルは言う。)
199 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:29:33.19 ID:RHjnCxYo
>>197

えへへー。
何ならもうもう一問出してもいいですよー?

(負かしたせいか、かなり機嫌と気前が良い)
200 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:32:00.50 ID:c693SSco
>>198

…んー、そうっすか
ってかもしかしてストリート経験者?

じゃ、どうしよっかなー……
とりあえず定番を

(と、いったん咳払いし、雫とのライブ対決で演奏した曲をアカペラで歌い始める)
201 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:32:12.47 ID:c693SSco
>>199

…っし、言ったな?
じゃあ受けて立とう

かもん、もう一問
202 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:33:52.59 ID:RHjnCxYo
>>201

うふふふー。
いきますですよー?


”私はいつも一本足でNEWSの上に立っています。
 さて、私は誰でしょう?”
203 :『???』アレクサンドル ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/28(日) 20:39:20.53 ID:2dXglK6o
>>200
(アレクサンドルは黙って、その歌を聴いている。)
([―――別に経験があるわけじゃない。ただ、路上に居た時間が長かったもんで、する事も無くそういうのを頻繁に見ていた時代があっただけ―――])

(リズムを取っているのか、目を瞑ったままアレクサンドルが頭を揺らす。)
([―――本当に、懐かしい感覚だ。昔は腹が減ったなんていう雑念が混ざって中々できなかったことだけど、今なら耳だけに意識を集中して、頭を空っぽにしてしまえる―――。])
204 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:40:52.45 ID:c693SSco
>>202

む……

………アルファベットで一つ上にずらすとMDVR…
……違うなぁ
205 :「機攻少年」梟 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 20:41:46.00 ID:VT4qUbQo
ルーシア「きゅう………」(>>160の対魔鈴の余波で気絶しており)

>>137
ねぇ君、この人の弟子さん、だっけ?

(ルーシアを摘み上げて見せながら)

>>163
………言われた仕事?
その仕事って、僕らの態度次第では君との戦闘は避けられるものなのかな?
206 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:42:31.74 ID:c693SSco
>>203

……ってな感じです

(歌い終わり、ぺこりと頭を下げて)

聴いてくれてどうも
なかなかだったでしょ?

(屈託のない笑みを浮かべ)
207 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:43:32.17 ID:RHjnCxYo
>>204

あれ? 難しいですかー?♪

(ニコニコと門柱の上から仙花を覗き込んでいる)

ヒントはですねー。
『見たまんま』!
208 :『不確定』蝙視 百舌 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:44:45.01 ID:c693SSco
>>205

そうですね
私の仕事はなるべくあの船に人を近づけるな、とのことなので

貴方達がここより先に進まなければ危害を加える気はありません

フォルテ「きゅう………」
209 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:44:55.42 ID:RHjnCxYo
>>205

(同じくダウンしかかっているが、神様補正か何とか意識を保って、)

るる、ルーシアさま……。
だ、大丈夫れすか……。

(ゆさゆさとルーシアを揺さぶっている)
210 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:46:44.80 ID:c693SSco
>>142

何っ!?
…くっ……


(少しでも爆風から逃れようと駆けだすが)


……クソっ!


(大きく空中に飛び上がり、爆風の範囲外へ抜け出そうとする)
211 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:49:38.75 ID:c693SSco
>>207

……

……あー、降参
頭固くなったかなぁ……
212 :巨大な腕 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:51:23.16 ID:DlEa3RUo
>>150
>>152
(天高く――空へと迫るほどに巨大な手


(その手の続きが、魔法陣から、ずるずると出てきて


(勢い良く、腕が振り下ろされる
213 :『模倣少女』 エミリア=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:51:45.26 ID:DlEa3RUo
>>145
>>147
>>149
>>210
>>212





――――――来たッ!
これで、私たちの勝ちだ!!



214 :巨大な腕 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:52:04.76 ID:DlEa3RUo
>>212

(腕を振り下ろされた地面は、抉れ、砕け、裏返り


(その衝撃は土層、粘土層、岩盤を軽く貫き




(日本を支えるプレートを、粉々に砕いた
215 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:53:49.26 ID:RHjnCxYo
>>211

やったー!

(門柱の上で一通りくるくる踊って、)


正解は『風見鶏』でしたー!

『NEWS』は『ニュース』ではなくて、北(north)東(east)西(west)南(south)の四文字、
そしてその上で一本足で立つのは風見鶏でしたー!

ちなみにこんな感じ↓です!
http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/08/0000022208/96/img783ecd78jogz7g.jpeg
216 :「機攻少年」梟 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 20:54:12.98 ID:VT4qUbQo
>>208
………

既に近づいた人は、どうなるんです?

(雫の走り去った方向を見やりながら)

って師匠なにしてんですか!?

(”鷹”でフォルテを抱き上げて)

>>209
ルーシア「………あ、あんまり………
      で、でも、あんなのがもし街に攻めてきたら、行きつけのタバコ屋が潰れちゃうじゃない………!
      ゆ、許せん………〜〜!!」

(ぐわんぐわんと頭を揺らし、意味不明な恨み言を呟きながら)
217 :『???』アレクサンドル ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/28(日) 20:55:35.68 ID:2dXglK6o
>>206
(言われ、目をハッと開いて、)

あ、ああ、すげえ綺麗な声だった!

(そう無邪気に笑って奏の手を握り、すげえすげえ、とはしゃぐ様はまるで子供のよう。)

耳も舌も全っ然肥えてねぇけど、自動車の騒音の中でもそれを塗りつぶせる位の歌声だったってのは俺でも分かる!
充実した数分だった。どこぞの有名な少年歌唱団の歌だって、この数分を上回る歌なんて歌えない。
………歌詞、全然分かんなかったけど。

(拙くも熱意の篭った感想。乾いた手のひらが、バンダナを着けた奏の頭をぐりぐりと撫でる。)
218 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:56:10.35 ID:c693SSco
>>213


――――――――――――え



((おいおい、何だそりゃッ!))


((こんなの食らったら、幾らなんでも―――――――))


((非戦闘員にダメージは行かないとしても、千草君やジュリオ君はまともに食らったら―――――――――っ!!))




(砕ける地面の中へと落下しながら)
219 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:57:09.56 ID:c693SSco
>>215


……悔しいっ………
糞っ、知ったらすげえすっきりするけど自分で解らなかったのが悔しいっ…!


(ばしばしと地団太を踏む)
220 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:58:04.21 ID:c693SSco
>>217

おおっ!?
そ、そう?や、有難う有難う
そんなに褒めてもらったの初めてだよ

(照れくさそうに笑って)

でも、喜んでもらえたなら俺としては本望かなぁ
221 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 20:59:27.02 ID:RHjnCxYo
>>216

そ、それは強力な私怨ですね……。
うっ……!

(ふらついて、キツネノエフデを突いて立ち上がる)



222 :『不確定』蝙視 百舌 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 21:01:15.21 ID:c693SSco
>>216

……まあ、あれはもう仕方がないですね
通り過ぎてしまったらあきらめましょう


ですが、これ以上ここを越えさせるわけには…やっぱり、行きませんね

フォルテ「…いや、ついさっき雫っちを助太刀にね……」
223 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 21:02:27.00 ID:RHjnCxYo
>>219

おーっほっほっほ!

(クレオパトラのつもりか高笑いして、)

とまあ、そんなわけでです。
食べていいです!? いいですよね!?

(仙花を輝く瞳で見下ろす)
224 :『???』アレクサンドル ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/28(日) 21:02:51.96 ID:2dXglK6o
>>220
……ああそうだ、オヒネリとか―――

(ごそごそと四角い革のカバンを漁り始めて、)

げ、しまった………。

(ぼそり、そう呟いた。)
225 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 21:04:20.29 ID:c693SSco
>>223

……はぁ……


……お手柔らかに
鎮痛剤打っとこうかなぁ…
226 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 21:05:10.64 ID:c693SSco
>>224

いや、良いよ良いよ
お金はそんな困ってないからさ

それよりきちんと聞いてもらえて
それで感動してくれたって事実の方が俺には嬉しいからね
お兄さんは良いお客さんだよ
227 :「Blaster」エクス ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 21:06:29.61 ID:VT4qUbQo
>>214
!?

(咄嗟に揺れる地面にしがみついて)

マズいぞ、こんな大規模攻撃が来るなんて………
このままだと、


(ごごごご、と敵母艦が震え)


((………やっぱり、傷ついた船体じゃ地揺れに耐え切れないから浮上するつもりだ。
 浮上するまで、おおよそ10分程度ってとこか………
 それまでに母艦に乗り込まないと))

(揺れ、崩れ始めた地面を駆け出す)
228 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 21:09:40.68 ID:RHjnCxYo
>>225

えへへー、それじゃあー。

(門柱から飛び降り、そのまま仙花にのしかかって仰向けにぶっ倒す)

……んー。
そういえば、私が食べて生きてたのって仙花さんだけですー。

同じ人間を二回食べるのって初めてかも。
229 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 21:10:48.90 ID:c693SSco
>>228

ちゃんと残してよね
さしもの俺でも全部食われたら再生なんかできないんだから

(自分の首に注射針を突き刺して)

……あー、感覚が鈍くなってきた
230 :『???』アレクサンドル ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/28(日) 21:11:55.55 ID:2dXglK6o
>>226
……いや、恥ずかしながら、今の俺に選択肢は無いらしい。

(そう返して、アレクサンドルはその茶色のカバンから、ごそり、と少し皺の付いた駄菓子の袋を取り出した。)
(数種類のお菓子がセットになっているらしい子供っぽいロゴのある半透明の包みと、見るからに外人サラリーマンという格好のギャップが笑いをそそる。)

財布を家に忘れてたみたいでさ、こんなものしか入ってなかったんだ。
良ければ貰ってくれ。

(青年は、恥ずかしそうに後ろ頭を掻きながら笑う。)
231 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 21:12:11.20 ID:RHjnCxYo
>>229

……。

(足の下の仙花を見下ろして、)

仙花さん、食べられるのいやです?
痛いのいやです?
232 :「機攻少年」梟 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 21:14:00.87 ID:VT4qUbQo
>>221
ルーシア「………うー………
      ………藜、大丈夫?」(自分も頭に手を当てて顔をしかめつつ)

>>222
………ですよねぇ。
だったら、力ずくでも通してもらいますよ!

(”鷹”で駆け出そうとし、)


ッ!?


(>>214の地揺れを受け、バランスを崩す)
233 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 21:14:36.22 ID:c693SSco
>>230

……ん
そう言うなら貰っとくよ

(菓子を受け取って)

……へへへ
実はお腹空いてたんだ、ありがと

(人懐っこい笑みを返す)
234 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 21:15:11.64 ID:c693SSco
上は俺だって
235 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 21:17:23.08 ID:c693SSco
>>231

…んー
むしろ捕食されるのが好きな人の方が稀だと思うけど

でもお腹空いてるんでしょ?
236 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 21:19:14.71 ID:RHjnCxYo
>>232

は、はい何とか……。
……あ、そっか。

(と、なにやら精神集中をする)
(すると、突然藜の症状が回復した)

……『キツネノエフデ』を発動させなければ、『天罰覿面』で相殺できました……。
237 :『不確定』蝙視 百舌 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 21:19:16.17 ID:c693SSco
>>232

……おや
これはもう…私が手を下すほどのことでも無いでしょうか


まあ、念のため
駄目押しはしておきましょう


(指を振ると砕けた地盤の大きな欠片が浮き上がり、まるで足枷のように鷹の足に張り付いて行く)
238 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sage]:2009/06/28(日) 21:21:49.87 ID:.YoBs/E0
>>214

(母艦入り口付近、深部へは足を踏み入れずに身を潜めていた)


……・・・今の揺れ、まさかこれ浮いたりしないわよねぇ…・・・

(衝撃で降ってきた機材の隙間に器用に隠れ、長考中である)



(武器はAlternative wheel 突然の敵に対応出来るよう、接近に強い小回りの効く武器を握っていた)
239 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/28(日) 21:25:54.22 ID:l8NuA0go
>>212-214

あんなものが直撃したら、紛うことなき死……!
いや、地盤に呑みこまれるのだってヤバい。

(暫し判断が利かず、棒立ちになる。


>>227

そ、そうだ、今は母艦!
走らなければ!

(崩れる地盤から地盤へと飛び移り、エクスに続く。
240 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 21:26:23.04 ID:RHjnCxYo
>>235

……んんー。

確かに食べたいですけど。
何だか仙花さんはですねー。食べちゃうのが勿体無い気がするんですー。
241 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 21:27:59.86 ID:c693SSco
>>240

どういうことさ……
要らないなら要らないで良いけどさぁ

(溜息をつきながら)
242 :『???』アレクサンドル ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/28(日) 21:29:44.23 ID:2dXglK6o
>>233
>>234
へっ、可愛い奴めこにゃろーっ。

(アレクサンドルは、愛らしく笑う奏のその額を軽く小突く。性別も気にしない、下心のまるで無い『子供扱い』が妙に親近感を沸かせ、血の繋がりの無い兄のような雰囲気を青年は持っていた。)

(そうして、青年は眠りかけていた肩の小猿を「おっ―――と、落ちたら危ないだろ」と突き起こして、カバンの口を閉めた。)
243 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 21:30:34.49 ID:RHjnCxYo
>>241

うーん……。
うーーん……。

それじゃ、食べてから考えますです!

(仙花の服を剥いで噛み付き始めた)
244 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 21:31:19.94 ID:c693SSco
>>242

………可愛い、っすか

(複雑そうな顔をして)

…ん
それペットか何か?いつも連れ歩いてるの?
245 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 21:33:22.29 ID:c693SSco
>>243

ぐえっ!

(肺の空気が押し出され)

…この…
結局食うんじゃないか、ケダモノ

(鎮静剤が利いているのか、以前ほどは騒がず)

しかし、人んちの玄関前でこの光景はどうなんだ…
246 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 21:37:32.01 ID:RHjnCxYo
>>245

っふっふっふ、
今回はちゃんと勝ったから、バンバン行きますですよー。

(体中を齧りまくって噛み傷だらけにしている)
(やがて仙花の下半身をガジガジをしだして、)

……。
この前のお返しに、”コレ”、噛み切ってみてもいいですー?
247 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 21:38:32.20 ID:c693SSco
>>246

へ!?

……あー、いや…
そこは幾ら痛覚がないと言っても、精神的にちょっと………
248 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 21:42:58.69 ID:RHjnCxYo
>>247

この前敗者は敗者らしくって言ったの仙花さんですー。

(仙花のそれにがっちり噛み付く)

いいです? いいです?
249 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 21:43:47.12 ID:VT4qUbQo
>>236
ほへ?
て、てんば………なにそれ、どゆこと?

>>237
梟「ッ!
  くそ………邪魔だッ!」(躍起になって足枷の石を砕く)
250 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 21:44:09.15 ID:c693SSco
>>248

……はいはい
どうぞー

…………情けない恰好だなぁ、もう
251 :『???』アレクサンドル ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/28(日) 21:44:20.53 ID:2dXglK6o
>>244
(ああ、ボリースってんだ、と目を擦る小猿、ボリースを覗きこむ奏に言って、)

――― 子供ってのはさ、年を食うといつだって可愛く見えてくるんだぜ。
……ああけど、こういうのは寧ろ『好ましい』とか『イトオシイ』って言うのか?
難しいな、ニホンゴってやつは………。

(頬を掻く青年。とりあえず、「可愛い」というのは、ただ「愛らしい」という意味で使ったわけではないらしい。)
252 :『不確定』蝙視 百舌 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 21:46:00.79 ID:c693SSco
>>249

艦が浮上してしまえば目的は達したような物ですからね
もう殆どタイムリミットと言っても良いでしょうか

(鷹の前に立ち塞がり)

私を退けて、艦が浮上しきる前に辿り着くのは
割と至難の業と思いますがね
253 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 21:47:21.23 ID:c693SSco
>>251

へぇ
よろしくね、ボリース

(ボリースの頭を撫でながら)

んー、どっちかっつーと俺は格好いいって言ってほしいねー
男の子な訳だし?
254 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 21:48:39.96 ID:RHjnCxYo
>>249

ええっとですね、私の家系に代々伝わる体質なんですが。
『自分への攻撃』だけなら、跳ね返せるんです。

あ、でもキツネノエフデみたいな神器を使ってると出来なくなっちゃうんですが……。

(言いながらルーシアを担ごうとするが、持ち上がらなかった)
255 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 21:52:37.80 ID:RHjnCxYo
>>250

んふふー。

(仙花のを咥えているが、まだ食い千切らず、ガムのようにガジガジ噛んでいる)
(随分と楽しそうな顔である)
256 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 21:54:52.98 ID:c693SSco
>>255

……

(胸中に妙な感情が芽生えつつあるらしい)

……うわ
……情けない器官だなぁ、もう

(一連の流れにそれが反応しているのを見て、溜息をついて顔を覆う)
257 :「機攻少年」梟 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 21:59:32.15 ID:VT4qUbQo
>>252
………確かに。
加えて、この地割れで恐らく街では大変な損害が出てるでしょう。
街中の人を助けに行かなきゃいけない。

(”鷹”の掌に乗り)

でも、雫さんも助けにいかなきゃいけない。
―――だから、あんたと戦ってるヒマなんかないんですよッ!

(ぶぉん!と”鷹”が梟を大遠投し、”鷹”だけを残して百舌の遥か頭上を飛び越えていった)

>>254
ルーシア「………あ、あんた、そんな便利技を今まで忘れてたの!?
      もー、このうっかりやさんめ!」

(残った”鷹”が、ルーシアと藜の二人を持ち上げて掌に載せる)

ルーシア「ふぇ!?な、なにこのロボット!?」
258 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 21:59:58.16 ID:RHjnCxYo
>>256

あれ。

(反応した仙花を少し恥ずかしそうに観察し、)

……男のヒトって、食べられそうになるとこうなるんです?
変わってますですねー。
259 :『不確定』蝙視 百舌 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 22:01:41.16 ID:c693SSco
>>257


なっ――――



………やれやれ
そういうのは考えていませんでしたね

(溜息をつき、飛んで行った梟を見送り)

>>254

……さて
同じ手段で通すとお思いですかね
260 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 22:03:04.51 ID:c693SSco
>>258

具体的に言うと、著しい死の危険を感じた時かな
生存本能が種を残そうとするんだって

死にかけの時に勃たれても使ってる暇はないと思うんだけどねぇ

(至極不本意そうな表情で)
261 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 22:05:33.07 ID:RHjnCxYo
>>260

ほえー。

(生返事をし、)

それでは、とりあえず……。
いただきますー。

(仙花のアレを食い千切った)
262 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 22:06:51.35 ID:RHjnCxYo
>>257

だだ、だって普段私を襲うのルーシア様だけですから……。

ひえっ!?


(”鷹”に持ち上げられる)
263 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 22:07:18.12 ID:c693SSco
>>261

(さすがに直視できないのか、思い切りあさっての方向を向いている)

………あれ?

(一瞬、何か違和感を覚えたらしいが、それが何なのか本人は解らない)

(その正体は、シュセプの口内で苦みとして広がり、シュセプだけが察することができた)
264 :『???』アレクサンドル ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/28(日) 22:08:25.01 ID:2dXglK6o
>>253
(そう少し不満げに奏に言われながらも、アレクサンドルは嫌だね、と歯を出してイタズラっぽく笑う。)

その内髭を生やすようになって、イヤってぐらい女の子にキャーキャー言われそうな将来有望な奴に、そんな事を言ってやる義理はねぇっての。

(じゃな、イケメン、と踵を返す青年。名乗る事も無く、後ろ向きに手を振って歩いてゆく。)

きっと、また来る。
そんときゃまた頼むぜ。
265 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 22:09:17.06 ID:RHjnCxYo
>>263

んむっ!?

(それに気づいて、)

…………。

(色々と口の中に溜めてほっぺたを膨らませたまま、涙目で仙花を見ている)
266 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 22:09:42.60 ID:c693SSco
>>264

………髭は生えないのさ

(ポツリと漏らす)

ん、解ったよ
今度は相方も一緒に居ると思う

(手を振り、アレクサンドルを見送った)
267 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 22:10:19.63 ID:c693SSco
>>265

……

…すまん、不可抗力だよ
でも食べろよ?
268 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 22:12:40.02 ID:VT4qUbQo
>>259
………ぐ、む。

(言い返そうとしたものの、事実なので言い返せず)

鷹「………」(戦闘の意思はあるか、と問いかけるように二人を光るモノアイで見つめる)

>>259

鷹「………」(二人を守らんと、ぐ、と身を固めて相対する)
269 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 22:13:02.04 ID:RHjnCxYo
>>267

んん゙っ!?

ん゙ー……っ!


(何とかごっくんした)
270 :『不確定』蝙視 百舌 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 22:15:20.18 ID:c693SSco
>>268

…………



……また増援ですか
随分と交友関係がお広いようで
271 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 22:15:56.86 ID:RHjnCxYo
>>268

い、いえ、別に嫌だなんていってませんけど……。

(と、”鷹”に気づいて、)

……ルーシア様が戦うなら。
私もご一緒に。
272 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 22:16:57.34 ID:c693SSco
>>269

……あー
回復するまでに鎮痛剤が切れないのを祈るばかりだよ

悪いね
それは俺も予想外だ
273 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 22:19:35.14 ID:RHjnCxYo
>>272

……ひ、ひどいです……。
変態……!

(言い捨てると、拗ねたように門柱の上に戻って伏せてしまった)

……へんたい……。

(大事な事なので二回言いました)
274 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 22:20:27.72 ID:c693SSco
>>273

…そんなこと言われましても

ていうか結局腹膨れたの?それ
275 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 22:24:48.38 ID:RHjnCxYo
>>274

…………。
そう言われれば、まあまあ膨れてます。

……ポテチのせいですかね?

……どっちにしても、もうあんまり食べる気しないです。
276 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 22:26:30.78 ID:c693SSco
>>275

成程
なら良かったよ

(ボロボロの体で立ち上がって)

……あー
女の子の気持ちか、これが
277 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 22:30:03.31 ID:VT4qUbQo
>>270
鷹「―――ッ!」(梟からの遠隔操作を受け、モノアイからレーザーを発して攻撃する)

>>271
………じゃあもっと襲っていいんだ?
毎晩。
がっつりと。
しっぽりと。

………ねぇちょっと!
あんた、喫煙者ー!?

(百舌に叫びかけて)
278 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 22:30:19.26 ID:RHjnCxYo
>>276

……何か、やっぱりあなた変です。
食べても死なないし、妙に元気ですし。

(門柱の上で尻尾を振りつつ、)

とにかく、私は門番再開しますから。
病院にはご勝手に行ってくださいですからね。
279 :『不確定』蝙視 百舌 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 22:36:53.86 ID:c693SSco
>>277

光学兵器…完全にこの世界のテクノロジーでは有りませんね

(レーザーを最低限の動きで避けるも)

そして……


(外れたレーザーが勝手に屈折し、百舌を囲むようにホーミングする)

………これは貴方の力では無いでしょう
…誰かの能力……ですね


……………まあ、嗜む程度に
280 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 22:37:56.89 ID:RHjnCxYo
>>277

ななな、こんなときに何を言いますか!
そもそも止めても襲うでしょうルーシア様は……!

(照れ隠しにか、タバコに火を点けた)

281 :『不確定』蝙視 百舌 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 22:40:51.13 ID:c693SSco
>>278

だから言ってるだろ
よく言われるって

あーあ、食っといてほったらかしか
仕方ないなぁ…また傭兵団の方の診療所に行くかな

(そう言って血まみれの服で出かけて行った)
282 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 22:49:28.26 ID:VT4qUbQo
>>279
鷹「!」

(百舌の言うように、”鷹”にはレーザー屈折機能など備わっておらず)

じゃあなんでこんなことするのさっ!
日本破壊したらJT製のタバコ吸えなくなるんだよ!?

(妙なところでキレており)

>>280
戦場でエロイベ………あれ、これって逆にアリ!?
………いや、やっぱ無いね、流石に。うん。

(自重し、自分もタバコに火をつける)
283 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 22:51:24.52 ID:RHjnCxYo
>>282

そ、それは……いやいや……。

(一人で勝手に悶々しつつ、)

とにかく、あのヒトを何とかしないといけないんですよね……?

(キツネノエフデを取り出した)
284 :『不確定』蝙視 百舌 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 22:52:48.70 ID:c693SSco
>>282

いえ、私が吸うのはブラストですから


(雷でレーザーを相殺し)


……いい加減出てきたらどうです?


白薔薇「……ふむ、流石と言うか、鋭いですね(光の屈折による明細を剥ぎ、鷹の肩の上に現れる)」
285 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 22:57:32.31 ID:VT4qUbQo
>>283
そうよ!
喫煙者にも関わらずJTタバコを滅亡させようとするなんてマジありえないし!

(メラメラと掌に炎を燃やし)

>>284
鷹「………」(ギロ、とモノアイが白薔薇を捉える)

ルーシア「げっ。し、しろばらん、何でこんなトコに………」
286 :『純白の悪意』白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 23:00:10.53 ID:c693SSco
>>285

いえ、この辺りは私の管理する物件も多いですから
これだけ大騒ぎされると迷惑なんですよね

というわけで、当事者に文句を言いに行きたいのですが
…退いてもらえませんかね



百舌「………その言い分が通るとでも?」
287 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 23:01:54.81 ID:RHjnCxYo
>>285

………………。

(最早諦めたように、キツネノエフデに火を灯した)


>>286

あ、白薔薇様……?
何でこんな所に……。
288 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/28(日) 23:06:22.15 ID:VT4qUbQo
>>286
鷹「―――ッ!」(好機、とばかりに指先からマシンガンを弾き出す)

>>287
マルボロジッポォォォッ!!(重ねてマルボロジッポを撃ち出す)
289 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/28(日) 23:08:48.47 ID:RHjnCxYo
>>288

――!

(ルーシアの攻撃を合図に、)


狐之絵筆――枝技、『狐之剃刀』。


(以前よりはかなり小規模なレーザーを打ち出した)
290 :『不確定』蝙視 百舌 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 23:08:48.48 ID:c693SSco
>>287

白薔薇「……まあ、監督責任と言うものもありますから」

>>288

チッ……

(残像をも残す速さで駆けながら、マシンガンと炎の射線をかいくぐるが)

白薔薇「通りませんねぇ」


………ッ


(百舌の両側から押しつぶす様に風が煽り、マルボロジッポが勢いを増して百舌を取り囲む)
291 :『不確定』蝙視 百舌 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/28(日) 23:10:58.24 ID:c693SSco
>>289

(炎と銃弾に取り囲まれ、行き場を無くした百舌の腹部を)


……このッ


(藜のレーザーが的確に貫いた)
292 :『弾丸乙女』リドリィ・ルリリル ◆DRILLFokXE[sage]:2009/06/28(日) 23:13:40.68 ID:T2ubJp2o
――――強き者を求めて数か月
邪気街を越え、この日本各地のゲームセンターを潰してきた……

今やあたしを超える格ゲーマーはこの国には居ない
立ち塞がるものは全て薙ぎ倒してきた(リアルファイトで)

今
またひとつ成長したあたしが向かうのは第2の故郷

連コの末に待っていた貧困……
辛かったわぁ……乙女には耐えがたい苦難の日々だった

さああたしに飯を食わせろ


我が宿よぉー!あぁーたしは帰ってき―――――


――――――――あ、れ?

(頭上に?マークを浮かべながら、Lucille's INNの跡地を前に呆然と立ち尽くした)
293 :『運命の女神』セシリア・クラーク ◆czcOne3OHw[sage]:2009/06/29(月) 00:15:05.32 ID:NLhAKBoo
>>292
はいはいリドリィちゃん捕獲ー

(リドリィに、先が輪になった縄を投げ、腰に引っ掛ける)
294 :『弾丸乙女』リドリィ・ルリリル ◆DRILLFokXE[sage]:2009/06/29(月) 00:22:35.89 ID:8VHd/F.o
>>293
のほぁっ!?

(ずでーん、と倒れこんで)

ちょっ、セシリアあんた
久し振り

(顔を向け、のんきに答える)
295 :『運命の女神』セシリア・クラーク ◆czcOne3OHw[sage]:2009/06/29(月) 00:27:53.34 ID:NLhAKBoo
>>294
お久しお久しー(ずるずると自分の前に引っ張りながら)

ところでリドリィちゃん、今のカルカンド大陸アークランド区は、割と魔境よ?
宿も消えちゃったしー

(近くに寄ってきた死兵を適当に蹴り飛ばしながら話す)
296 :『弾丸乙女』リドリィ・ルリリル ◆DRILLFokXE[sage]:2009/06/29(月) 00:37:30.29 ID:8VHd/F.o
>>295
あー、ここカルカンドで合ってるのねぇ
正直自信なかったんだけど。様変わりし過ぎててさ

(目を細め、辺りを見回して)

……離れてて、正解
いや、逃げただけ、か
297 :『運命の女神』セシリア・クラーク ◆czcOne3OHw[sage]:2009/06/29(月) 00:48:46.71 ID:NLhAKBoo
>>296
でも、何時襲ってくるか分からなかったんだから、仕方ない気もするのー

(自分の車のバンパーに縄を括り付けつつ)

で、今は皆、宿代わりの飛空挺で過ごしてるから
そっちまで案内するねー
さー、引きずり殺されたくなかったら、死ぬ気で付いてこーい

(そして愛車である、BMW・イセッタのエンジンを掛ける)
298 :『弾丸乙女』リドリィ・ルリリル ◆DRILLFokXE[sage]:2009/06/29(月) 00:56:04.60 ID:8VHd/F.o
>>297
いつまでもあんな生活続くとは思ってなかったけどさぁ
意外と早かったんだか、遅かったんだか

(つつーっと縄の先端を目で追って)

…待ちなさぁいちょっと
んなことより先に説明なさいよこれを
今時漫画でもやらないってのこんなんっ

こら、人の話聞きなさぁい!

(簀巻きにされたまま、虚しく叫ぶ)
299 :『運命の女神』セシリア・クラーク ◆czcOne3OHw[sage]:2009/06/29(月) 00:59:40.90 ID:NLhAKBoo
>>298
うーん、その場のノリ?(可愛らしく小首を傾げ、リドリィに返す)

でもリドリィちゃん、足が速いって聞いたから平気かなと思うのー

(ゆったりとした速度で、Lucille's INN跡地から車道に出る)
300 :『弾丸乙女』リドリィ・ルリリル ◆DRILLFokXE[sage]:2009/06/29(月) 01:04:37.70 ID:8VHd/F.o
>>299
可愛い顔してこの女ぁ…っ
その場のノリでこんな目に遭わされちゃたまったもんじゃ

…ほんとにやるわけ
ほんとにやるわけぇ!?

(とっとっと、と押されるように前に進んで)

いやいやいやいやいやいや!足速かったらってどうにかなる問題じゃ!
帰って早々いらん怪我したくないわよぉ!
301 :『運命の女神』セシリア・クラーク ◆czcOne3OHw[sage]:2009/06/29(月) 01:07:54.40 ID:NLhAKBoo
>>300
んー…………ダメ?

(口元に軽く握った拳をやり、上目遣いで頼み込む)

大丈夫ー、おねえさんカーはいいとこ80キロしか出ないから
スピードに定評の有るリドリィちゃんならー
302 :魔京院 典典 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/29(月) 01:09:35.32 ID:drwOF2Mo
>>300-301

ボクはリドリィなら出来ると信じてるよ。
心から信じてるよ。

(おねえさんカーの後ろの席で親指を立てている。
303 :『弾丸乙女』リドリィ・ルリリル ◆DRILLFokXE[sagesaga]:2009/06/29(月) 01:15:07.55 ID:8VHd/F.o
>>301
うぐっ、く
(たじろいで)
そんな媚びた眼で見ても駄目っ!無理!
なんでこんなどうでもいいとこでそういうスキル発揮するのよぉもう!

…いや、まあたしかにそんくらいなら全然大丈夫かもだけどぉ
そういう問題じゃなくね?人道的なお話してるんだけどぉあたしは

>>302
うおおぉお!お前は死ね!今すぐ死ね!
嫌がらせか、重要なイベントに参加しなかったからか!
20代後半だって自分探しの旅したっていいじゃなぁい!
304 :『運命の女神』セシリア・クラーク ◆czcOne3OHw[sage]:2009/06/29(月) 01:18:45.97 ID:NLhAKBoo
>>302
おや、魔京院くんいつのまにおねえさんカーに
どーりで今日はいつにも増してスピードが出ないと思ってたー

(本気で気付いていなかったらしい)

>>303
でもおねえさん、市中引き回しの刑を体験してみたいのー

(その場でだだっこの様に寝転がり、じたじたと暴れる)

ほら、船に帰ったらリヴィアちゃんも待ってるし
305 :魔京院 典典 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/29(月) 01:20:01.48 ID:drwOF2Mo
>>303
自分探しだって?
君はそこにいるじゃないかッ!

(ビシっとリドリィを指差す。


>>304
これがセクシーコマンドーだよ、おねえさん。
忍者になれそう?
306 :『弾丸乙女』リドリィ・ルリリル ◆DRILLFokXE[sage]:2009/06/29(月) 01:22:10.59 ID:8VHd/F.o
>>304
あんた実はあたしのこと嫌いでしょ
(絶望の色で表情を染めて)

か…変わってない
宿がこんなんなっても何も生活体系が変わってない……!

>>305
あんったにだけは言われたくないわ
いっそ笑ってくれたほうが万倍マシだっての
307 :『運命の女神』セシリア・クラーク ◆czcOne3OHw[sage]:2009/06/29(月) 01:31:03.17 ID:NLhAKBoo
>>305
うんうん、その調子で行けばやがてはネタキャラからメインの座を狙えるかもー


>>306
うぅん、おねえさんは皆の事が大好きよ?
もちろん、リドリィちゃんの事も
でも引き回されてくれるならもっと好きになるの

被害は大きかったものの、人類は強く逞しいのです
おねえさんもリヴィアちゃんとフラグ立ったし
308 :魔京院 典典 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/29(月) 01:35:04.90 ID:drwOF2Mo
>>306
いいのかい?
本当に笑っていいのかい、リドリィ?

(すでに口元がニヤニヤとして笑みを浮かべ始めている。


>>307
それは難しいよ、おねえさん。

あいつ、二部の頃からアイテムだの逸話だので伏線張りまくってるんだもん。
その上、息子の手で無残な死を遂げるらしいんだよ!?
……いくらボクのセクシーコマンドーでも、ちょっと手強いんじゃないかな?
309 :『弾丸乙女』リドリィ・ルリリル ◆DRILLFokXE[sage]:2009/06/29(月) 01:42:13.30 ID:8VHd/F.o
>>307
((ああ、真性だ))

……もうやだこいつら
(もう半泣きである)

いや、まぁヘタに陰鬱になるよりいいんだろーけどさぁ
あまりに今までどおり過ぎて毒気抜かれるっちゅーか
はいはいおめっとーさんおめっとーさん

(ぐいぐい、とこっそり縄を解こうと奮闘する)

>>308
そのアホ面…耕すわよぉ
そんでニラでも植えて育ててやる
310 :『運命の女神』セシリア・クラーク ◆czcOne3OHw[sage]:2009/06/29(月) 01:47:45.69 ID:NLhAKBoo
>>308
そっかー、難しいかー
現実にプロアクションリプレイがあれば良いのにー
一気にレベルを9999に

>>309
わーん、リドリィちゃんが引きずられてくれないー

(だばー、と漫画のように涙を流している)

じゃあ仕方ないの(ひょいっ、とリドリィの体を持ち上げ、車の「上」に乗せて)

リドリィちゃんはグラマラスなので、車の中に乗ったら大変だから
そこで我慢しててね?

(そして窓から縄を通し、結んでから車を発進させる)
311 :魔京院 典典 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/29(月) 01:51:44.91 ID:drwOF2Mo
>>309
じゃあボクはリドリィのアホ乳を搾乳するよ。
それでバター作ってジャンゴに売りつけるんだ。


>>310
いいなあー、プロアクションリプレイ。
でも、敵専用キャラを使うくらいしか活用しなかったな、ボクは。
312 :『弾丸乙女』リドリィ・ルリリル ◆DRILLFokXE[sage]:2009/06/29(月) 02:02:46.94 ID:8VHd/F.o
>>310
もう、おねぇさんからお子様にランクダウンしてるじゃなぁい
それでいいのぉ、ちょっと

(ぽん、と車の上であぐらをかいて)

あーあー、なるほどこれならまだマシよねぇ
……………。

((…あれ、これで落ちたら同じことじゃね))

>>311
出ねぇわよぉなにも!
あんた性格どんどん悪い方にねじ曲がってってなぁい!?
313 :『運命の女神』セシリア・クラーク ◆czcOne3OHw[sage]:2009/06/29(月) 02:05:26.51 ID:NLhAKBoo
>>311
大陸にはそもそもゲームって言う文化が無かったから、
唯でさえ面白いのに、びっくりしたの

(うんうんと頷きつつ、S字コーナーを曲がっていく)

>>312
暴れて落ちても停めないから、気をつけるべしー
あ、でも手くらいは出させてあげるねー

(器用に縄の隙間を通し、リドリィの両腕のみ露出させる)

昔、セガールがボンネットの上に乗って敵を追い詰めるアクションとかあったの
懐かしいなー
314 :魔京院 典典 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/29(月) 02:10:12.89 ID:drwOF2Mo
>>312
出ない……だと……!?
母乳も出ないのになんででかいんだよ!
何が目的だ!
その大きな胸は何が目的なんだ!

(窓から身を乗り出し、車の上のリドリィに抗議する。


>>313
お姉さん、リドリィ母乳出ないんだってさ。
あんなに大きいのにおかしいと思わないかい?
315 :『弾丸乙女』リドリィ・ルリリル ◆DRILLFokXE[sage]:2009/06/29(月) 02:27:06.73 ID:8VHd/F.o
>>313
鬼
この鬼ぃ

(ぐしぐし、と涙を拭って)

お、おおおぉおおわちゃあああー!

(S字カーブでぐいんぐいんと揺さぶられて)

やっぱ絶対あたし嫌われてる!全力で嫌われてるってこれ!

>>314
アピールポイントだっ!!
(カッ!と叫んで)
世のステキィダンスィを攻略するための武器だっ!
断っじてあんたみたいな輩に使うもんではぬぁーい!
316 :『運命の女神』セシリア・クラーク ◆czcOne3OHw[sage]:2009/06/29(月) 02:30:02.94 ID:NLhAKBoo
>>314
茜ちゃんとの搾乳合戦は熱かったらしいけど、割とタブーなの
そこに容赦なく触れる魔京院くん、鬼畜だー

(ご機嫌でドライブしている)

>>315
リドリィちゃんおちろー、おちろー、おちろー
リドリィちゃんおちろー、マイ・フェア・レディ

(「ロンドン橋」の歌詞を改変して口ずさんでいる)

うゆ?好きだよ?
317 :魔京院 典典 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/29(月) 02:36:13.22 ID:drwOF2Mo
>>315-316

Lidri is falling down,
Falling down, falling down,
Lidri is falling down,
My fair Lady.

(セシリアと一緒になって歌いながら、リドリィの揺さぶられる姿をデジカメへ納める。
318 :『弾丸乙女』リドリィ・ルリリル ◆DRILLFokXE[sage]:2009/06/29(月) 02:39:28.60 ID:8VHd/F.o
>>316
帰って来なきゃよかったわよぉー!
(うきゃー、と叫んで)
嫌いだ嫌いだ嫌いだ嫌いだ嫌いだ嫌いだ嫌いだ
嫌いだ嫌いだ嫌いだ嫌いだ嫌いだ嫌いだ嫌いだ――――

(がこんっ、と車体が揺れて)

おぉお”ほっ!?

(ぶらりん、と上半身が車体からぶら下がるようにはみ出て)

>>317
あたしは――――――

殺意というものを、久しぶりに胸に抱いていた
319 :『運命の女神』セシリア・クラーク ◆czcOne3OHw[sage]:2009/06/29(月) 02:51:02.89 ID:NLhAKBoo
>>317
>>318

はい、すとーっぷ

(しかしリドリィが落ちて、20mほどで船に到着してしまい)

うーん、もう少し距離が長ければ、もっと楽しめたのにー
大丈夫?リドリィちゃん

(車から降り、リドリィの頭を撫でる)
320 :魔京院 典典 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/29(月) 02:54:23.04 ID:drwOF2Mo
>>318,319

リドリィ平気かい?

(打って変って心配そうな表情だが、
(その手には、打ってこいと云わんばかりに綿抜きミットが装着されていた。
321 :『弾丸乙女』リドリィ・ルリリル ◆DRILLFokXE[sage]:2009/06/29(月) 03:07:20.92 ID:8VHd/F.o
>>319
――――――ゼッ、ぜはっ、かっ、っはー……

(ぐでん、と脱力して)

今夜はあんたらとの付き合いについてよく考えなおしたいと思います
今後の為に
身の為に

>>320
イラッ

ふっ

(がしっ、と器用に両足で魔京院の顔面を挿んで)

でぇい!!

(ゴシャッ、と地面に叩きつけた)
322 :『運命の女神』セシリア・クラーク ◆czcOne3OHw[sage]:2009/06/29(月) 03:13:12.85 ID:NLhAKBoo
>>320
>>321

でも、学園との戦いのときに居なかったしー
このくらいは許容範囲と思うのー

(ミネラルウォーターを手渡しつつ)
323 :魔京院 典典 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/29(月) 03:16:50.29 ID:drwOF2Mo
>>321
ほぶっ!?

(直撃した。

ウォンチュッ!

(が、怯まずに立ち上がり、肩で体当たりを食らわす。


>>322
ボクだって活躍したよね、おねえさん!
書き込みに反映されてなかっただけで!
324 :『弾丸乙女』リドリィ・ルリリル ◆DRILLFokXE[sage]:2009/06/29(月) 03:18:47.71 ID:8VHd/F.o
>>323
ええい鬱陶しい!
はーなーれんかっ!

(ぐいっ、と魔京院を押しのけて)


>>322
………。

……。

…。





 ブス…  ∫ ;′ ∫  ,;′
   ブス…',. -――-゙、  ;'  ジジジ…    おねぇさん・・・っ!
    ;  /      へ `>、'; ∫     リベンジの・・・・機会をっ・・・・!
   _;'___{.  ,>-/、/=;´イヽ;'_
  /三三j='rー、\_>、)_�, >;;〉三'`、ジジ…       お願いします・・・っ
 /三三└'゙ー:;‐;;‐;;'`ー;;ヾ'`"´三'三;`、
 囮ヱヱヱヱヱヱヱヱヱヱヱヱ囮
 囮災炎災炎炙災炒炎災灸災炭囮
 ◎┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴◎
325 :『運命の女神』セシリア・クラーク ◆czcOne3OHw[sage]:2009/06/29(月) 03:24:32.21 ID:NLhAKBoo
>>323
魔京院くんはどうだったかなぁ
おねえさん、前線に居たから分からないのー

>>324
(がばっとリドリィの背に負ぶさりかかって)

うーん、それじゃ今度、リヴィアちゃんも入れてデートで良いよー
あとルシールさんのお墓参りもー
326 :魔京院 典典 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/29(月) 03:27:31.90 ID:drwOF2Mo
>>324-325

お、おねえさん、ボクは!?
ボクも行きたいよ!
友達でしょ、何で誘ってくれないんだい!?

(などと捲し立てながら、セシリアの肩を揺する。
327 :『弾丸乙女』リドリィ・ルリリル ◆DRILLFokXE[sage]:2009/06/29(月) 03:38:12.86 ID:8VHd/F.o
>>325
全然おっけー全然おっけー
全力で引きずり回させろとか言われたらどうしようかと思ったわよぉ

……へ?

(ぽかん、と肩越しにセシリアを見て)

328 :『運命の女神』セシリア・クラーク ◆czcOne3OHw[sage]:2009/06/29(月) 03:41:42.57 ID:NLhAKBoo
>>326
うん?魔京院くんも入ってるよ?
それに魔京院くんは、わざわざ入れなくても来ると思うしー
むしろリドリィちゃんとセット商品だしー

(ガクガクと揺さぶられながら)

>>327
皆で仲良くしたほうが良いから、交流を深めるのー
他に呼んで欲しい人は居るかなー?

(何処からともなくマイクを取り出し、リドリィに向ける)
329 :魔京院 典典 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/29(月) 03:43:51.43 ID:drwOF2Mo
>>327-328

うわあ、本当かい?
おねえさん、ウォンチュッ!

(ステキカットハンサムに満面の笑みを浮かべ、セシリアごとリドリィを高い高いする。
330 :『弾丸乙女』リドリィ・ルリリル ◆DRILLFokXE[sage]:2009/06/29(月) 03:45:41.20 ID:8VHd/F.o
>>328
え、あ、いや
交流深めるのはいいけど

あ、じゃあいい男を
(さらり、と条件反射で口にして)

((……さっきなんかすごい重大な事聞いた気がするんだけどぉ))

>>329
無理して来なくていいわよぉ
留守番でもしてなさぁい、マジで、ほんとに

つーかセシリア、勝手にセットにしないでよぉ!
331 :『運命の女神』セシリア・クラーク ◆czcOne3OHw[sage]:2009/06/29(月) 03:51:45.83 ID:NLhAKBoo
>>329
わーい、二人ごと高い高いだー
でも街中でセクハラはダメよ?しないと思うけど

(万歳をして喜んでいる)

>>330
うんうん、いい男分かったー
おねえさんビジョンでは少ないけど、誰が良いかなー

ぶっちゃけ教室メンバーくらいしか親しくないから、船の人に聞いてみるねー

え、セットじゃないの?
9割以上の確率でリドリィちゃんの側に居るのに
332 :魔京院 典典 ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/29(月) 03:54:33.95 ID:drwOF2Mo
>>330
じゃあ行くね。


>>331
じゃあ部屋ならいいんだね!
船で存分にするよ!
333 :『弾丸乙女』リドリィ・ルリリル ◆DRILLFokXE[sage]:2009/06/29(月) 04:06:54.36 ID:8VHd/F.o
>>331
期待しとくわぁ
…うん、一応ね、うん

違うから。ぜんっぜん違うから
こいつがあたしの事勝手にスト―キングしてるだけだから
まだリヴィアがセットの方が全然良いっての

>>332
話聞けアホ

(かくん、と頭を垂れて)
334 :『運命の女神』セシリア・クラーク ◆czcOne3OHw[sage]:2009/06/29(月) 04:14:27.93 ID:NLhAKBoo
>>332
流石はフリーダムな男
きっと止めても無駄無駄ァ

>>333
エディ君を連れて行くっていうのも考えたけど、リヴィアちゃんは嫌がりそうだし

でもリヴィアちゃんには洩れなくおねえさんがついてくるよ?
フラグ相手なのー

(万歳しながらのたまう)

…………っと、そろそろ船の中に入らないと
実は、間取りはLucille's INNと同じだったりするから
同じ部屋に入ってね?
たぶん、リヴィアちゃんも既にリドリィちゃんの部屋に居ると思うからー

(そして車に乗り込み、先に船の中へと入っていった)
335 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/06/29(月) 22:33:49.39 ID:5yW/K/go
(とあるジャスコのとある食料品売り場)
(ドクトルが買い物カゴをぶら下げて徘徊していた)

……んー。
……これでいこうかしら。

(『シチューハンバーグラーメン』というカップ麺をカゴに入れた)
336 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/29(月) 22:35:32.28 ID:GiVYwdUo
>>335


………ぉあ


(丁度その一瞬遅れ、シチューハンバーグラーメンに手を伸ばしていた)


(が、ドクトルが取ったのが最後の一つだったらしく、仙花の手はむなしく空を切り、視線だけがドクトルの買い物カゴをとらえている)
337 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/06/29(月) 22:37:33.10 ID:5yW/K/go
>>336


                             ____
   .                        /_ノ  ヽ、_\
                         o゚((○)  ((○))゚o  ,. -- 、
                        /::::::⌒(__人__)⌒:::::: /    __,>─ 、
                        |     |r┬-|    /          ヽ
                        |     | |  |   {            |__
                        |     | |  |    }  \       ,丿 ヽ
  ___,.-------、      .     |     | |  |   /   、 `┬----‐1    }
(⌒    _,.--‐    `ヽ    .     |     | |  |  ./   `¬.|      l   ノヽ
 ` ー-ァ''"/ / r'⌒)     ̄ ̄`ー‐-- \      `ー'ォ /    、 !_/.l    l    /  }
     \\\_/   ノ___       `''ー     {       \     l   /  ,'
        ̄ `(_,r'"        ̄`ー-、    .   / \      ´`ヽ.__,ノ  /   ノ
                        /     /    \     ヽ、\ __,ノ /
                      /     /        ̄ ヽ、_  〉 ,!、__/
                      /  _  く               ̄
                     / /  \ \
                   / /     \ \
         .        / /       / /
                / /        ゝ、 ヽ
              / /             ̄
             /  /
            r___ノ

(レジに向かう)
338 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/29(月) 22:40:14.41 ID:GiVYwdUo
>>337


      ∧_∧  
     _(  ´Д`)
    /      )     ドゴォォォ _  /
∩  / ,イ 、  ノ/    ∧ ∧―= ̄ `ヽ, _
| | / / |   ( 〈 ∵. ・(   〈__ >  ゛ 、_
| | | |  ヽ  ー=- ̄ ̄=_、  (/ , ´ノ \
| | | |   `iー__=―_ ;, / / /
| |ニ(!、)   =_二__ ̄_=;, / / ,'
∪     /  /       /  /|  |
     /  /       !、_/ /   〉
    / _/             |_/
    ヽ、_ヽ


          ↓

∩  /⌒ヽ,                     ̄_ ̄)’,  ・ ∴.'  .. ∧_∧ ∴.'
| |  / ,ヘ  ヽ∧_∧      --_- ― = ̄  ̄`:, .∴)'     (((     )
| | .i l \ (  ´Д`)ヽ, _,-'' ̄  = __――=', ・,‘ r⌒>  _/ / ・,‘
| |ニヽ勿  ヽ,__    j  i~""  _-―  ̄=_  )":" .  ’ |y'⌒  ⌒i .'  ∴.'
∪       ヽ,, / / __,,, _―  ̄_=_  ` )),∴. ) |  /  ノ |∴.'∴.'
       ヽノ ノ,イ     ―= _ ) ̄=_)   _), ー'/´ヾ_ノ
       / /,.  ヽ,        _ _ )=  _) ,./ ,   ノ  ∴.'  ∴.'
      丿 ノ ヽ,__,ノ           = _)   /  / /∴.' ∴.'
      j  i                      / / ,'
     巛i~                      /  /|  |
                            !、_/ /   )
                                |_/



(その隙にカップ麺を奪い取る)
339 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/06/29(月) 22:43:08.84 ID:5yW/K/go
>>338

ドクトル→/ ̄ ̄\                           
     /ノ(  ゝ 、_,ノヽ        r'´ ゙ヽ      /`ヽ          ___
     | ⌒(( ●)(●)        ヽ   ヽ从从/   /        \   /\    
 .    |     (__人__) /⌒l     \  \/  /て       (●)liil(●) ノ( \
      |     ` ⌒´ノ |`'''|    �煤@ヽ/  /  そ     / (__人__)  ⌒   \
     / ⌒ヽ     }  |  |      ,)/  / \ く     |   |!!il|!|!l|         | ←仙花
    /  へ  \   }__/ /      /   /\  \      \i⌒ヽェェ|      /
  / / |      ノ   ノ    /   / YYY\   \     \ \  /⌒,/´
 ( _ ノ    |      \´    /   /       \   \     / \ \/  /l
        |       \_,/   /         \   \_/    \__ノ |\
        .|            /            \             |) )
        ヽ          /               \           ,r' /
          \      , '´                   `' ,        /ー'′
           \     (                     )     /
             \    \                  /    /


(棚に並んでいたスパ王を手裏剣のように投げつけた)
340 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/29(月) 22:46:12.61 ID:GiVYwdUo
>>339


(数分後、店内をある程度滅茶苦茶にしてから)


………なかなかやるみたいだけどね
アンタさっきそのカップ麺買うのに悩んでただろ

俺はもともとそのカップ麺めがけて一直線に来たんだ
他のに浮気する気なんてさらさらなかったわけだよ
だからカップ麺も一途な俺に食われた方がよほど幸せなんだよ
解ったら返しなさい

(破天荒な論法を並べて手を差し出す)
341 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/06/29(月) 22:48:39.59 ID:5yW/K/go
>>340

いや、違うわね。

確かにあたしは『G風味とんこつ』と悩んでいたわ。
でも、だからこそ、悩みぬいた末に選び取ったこのラーメンを渡す事はできない。
それは私の決定に反することなのだから。


(ごたごたで両者の真ん中に落っこちた『シチューハンバーグ』に、じりじりと寄る)
342 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/29(月) 22:51:12.60 ID:GiVYwdUo
>>341

G風味とんこつ……
並の人間ならシチューハンバーグとの2択になれば3時間は迷っていい選択肢だ
成程、それなら悩むのも無理はないと言えるね

(同じく、じりじりと『シチューハンバーグ』との距離を詰めながら)

しかしながら俺も今日はすでに胃のコンディションがシチューハンバーグだ
おいそれと譲ってやる訳にはいかない
343 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/06/29(月) 22:55:41.84 ID:5yW/K/go
>>342

               ラーメニスト
……あなた、中々の『中華麺喰い』ね。

そしてだとしたら。


(シチューハンバーグを、通路の一番向こうへと放り投げた)
(そう、それはあたかも、一本道の最後に待つゴールのように)


――『先に獲った者が食す』。


(仙花の横に並び、クラウチングスタートの姿勢をとった)
344 :『魔装甲冑』ルナゴースト ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/29(月) 22:57:14.59 ID:GiVYwdUo
>>343

…上等
ただ、手加減は出来ないよ



変身




(恐らくその瞬間、仙花は地球で最も大人げない行動をとった)
345 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/06/29(月) 23:01:32.93 ID:5yW/K/go
>>344

……ハッ!


(仙花の大人気ない行動に合わせて、ドクトルがベルトのバックルを操作する)

(彼女の背中から、ロケットのような加速装置が競り上がった)


名付けて、『人間スーパーチャージャー』。


(飛び散った野菜ジュースでスタートラインを引き、エンジンを入れる)
346 :『魔装甲冑』ルナゴースト ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/29(月) 23:05:13.39 ID:GiVYwdUo
>>345

ッ!?

(いきなりドクトルの背中で超常現象が起こったことに目を見開いて)


…………『clock up』


(久々に魔術を起動し、10秒間の間のみ最大で通常の1000倍の速さを手に入れる)


………相手にとって不足は無し

(クラウチング体制をとって)
347 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/06/29(月) 23:07:52.57 ID:5yW/K/go
>>346

(転がってきたコインチョコを拾い、指で真上へと弾き上げる)

(チョコが地面に落ち、(何故か)甲高い音が響いた瞬間――)



――――――――――!!!!!!



(ドクトルが走り出した)
(明らかに人間の耐えられる速度は超えていたが、不死の肉体にモノをいわせた超速であった)
348 :『魔装甲冑』ルナゴースト ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/29(月) 23:10:35.12 ID:GiVYwdUo
>>347




――――――――――――――――!!!!!



(殆ど同時にスタートする。その速度はほぼ互角)


(ソニックブームで周りの店員が吹っ飛ばされていることは特に気にせず全力で疾走)


(が、一瞬のすきをついて近くにあった「こんにゃく畑」をドクトルの足もとに放る)
349 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/06/29(月) 23:14:37.14 ID:5yW/K/go
>>348

!!!

(こんにゃく畑に一瞬足をとられて遅れる)
(が、すぐに体勢を立て直し、同時に生鮮食品のイカ墨を仙花の顔面にぶちまけた)
350 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/29(月) 23:17:29.38 ID:GiVYwdUo
>>349

ッ!!

(イカスミを避けるために大きくとび上がり、空中で回転しつつ着地する――――が)


ッ…!!!


(勢いあまって『シチューハンバーグ』を飛び越えてしまい、砂煙を立てながら方向転換する)


(が、もはや普通に走ったのでは間に合わないと察し、咄嗟に腕を伸ばして『シチューハンバーグ』めがけてスライディングする)
351 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/06/29(月) 23:20:33.77 ID:5yW/K/go
>>350

(同時に、ドクトルもシチューハンバーグに向けてスライディングしていた)
(頭から飛び込み、ブースターを最大出力にする)



((こうなれば……! もうっ……!
 これしかないっ……!))

((この書き込みっ……! 
  『偶数』ならあたしの勝ちっ……! しかし……!
  『奇数』なら……! あたしの負けっ……!!))
352 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/06/29(月) 23:22:35.10 ID:mTJnQy2o
>>290
>>291
っしゃ、やっ―――

(ぐ、とガッツポーズを決め)

たぁわああああああああ――――………!?

(同時に起きた地揺れの第二波で地面が崩れ、奈落へと墜ちていった)
353 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/29(月) 23:23:24.65 ID:GiVYwdUo
>>351

(瞬間、凄まじい爆音とともに煙が巻きあがり)


…………………悪いな


コンマ0.1秒の差
掴ませてもらった

(変身を解除し、獲得した『シチューハンバーグ』を掲げる)
354 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/06/29(月) 23:25:31.99 ID:5yW/K/go
>>353

……。

(しばらく仙花と『シチューハンバーグ』を見つめていたが、)

っふ、完敗よ……。
私は大人しく、lこの『G風味とんこつ』にしておくわ……。

(と、Gが描かれたラーメンを掲げる)


……あなた、名前は……?
355 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/29(月) 23:27:59.89 ID:GiVYwdUo
>>354

鳳 仙花
花のホウセンカと同じ漢字だ


……こちらも聞かせてもらいたいね
あんた、名前は
356 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/06/29(月) 23:29:34.60 ID:5yW/K/go
>>355

鳳仙花……ね。

あたしはそうね、『ドクトル・シュレーディンガー』って呼ばれてるから、そう呼んでちょうだい。
人呼んで、『悪の天才科学者』よ。

357 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/29(月) 23:30:59.08 ID:GiVYwdUo
>>356

ドクトル・シュレーディンガー…
覚えておくよ

『悪の天才科学者』ね……なるほど
こいつは案外、後々深い因縁になりそうだよ

何せ俺は人呼んで『殺人探偵』だからね
358 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/06/29(月) 23:33:17.40 ID:5yW/K/go
>>357

殺人探偵? なにその二流小説みたいなの。

(立ち上がって服のホコリを払い、)

まあ、縁があったらまた会うかも知れないわね。
その時はまたよろしく。

(『G風味とんこつ』をカゴに入れ、立ち去っていった)
(惨劇の後始末を全て仙花に押し付けて)
359 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/29(月) 23:34:57.38 ID:GiVYwdUo
>>358

『悪の天才科学者』には言われたくないなぁ

ああ、またどこかで会うだろうさ
この世にカップ麺がある限りね


(後ろ手に手を振り、同じく立ち去っていく)

(後始末と会計をすべてスルーして)



店長「…………悪夢だ」
360 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/29(月) 23:47:43.59 ID:5yW/K/go
(ラトウィッジ邸の門の前、門番のアンクとなぞなぞをしている)


「日中、車を壊してばかりいる人って誰でしょう!?」

歯医者さん。『歯医者』と『廃車』がかかってる。

「国連が地球の日を制定しました。ズバリいつ!?」

『明日』。地球は『アース』だから。

「警察がきらいな鳥は!?」

サギ(詐欺)。

「禁止事項を解除できるばしょとは!?」

会場(かいじょう)で解除(かいじょ)できる。

「吉田さんを半分にすると誰になる!?」

西田さん。『4しだ』→『2しだ』で。



っふっふっふ、さあ全戦全勝しているわけだけど。
そろそろ諦めなさいな。

「ゔぅ〜……!」

じゃあ、これで何でも一つ言う事聞いてくれる?

「……分かりましたです……聞きますよぅ……」

よし、それじゃあとりあえず……



(以下、【検覧により削除されました】)
361 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/30(火) 20:32:38.74 ID:Z1V0xigo

(メモリーツリー)

…まだこっちはあまり慣れないなぁ

(と、静の部屋をノックする)
362 :「鳩」鳩ヶ谷 静[sage]:2009/06/30(火) 20:35:39.16 ID:6Vo8EIo0
>>361

(ガチャリと音を鳴らし、部屋から出てくる)

…ああ、彼方ですか。


何の用です?

(眼の下に隈を作り、気だるそうに出てくる)

363 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/30(火) 20:36:21.62 ID:Z1V0xigo
>>362

おわっ!?

(静の様相に一瞬驚きつつ)

…あ、あー……あの
ちょっとお話があったんですけど……
……今大丈夫ですか?っていうか、体大丈夫ですか…?
364 :「鳩」鳩ヶ谷 静[sage]:2009/06/30(火) 20:39:55.63 ID:6Vo8EIo0
>>363

…構いません…・・・

(何も言わずに自室である事務室へと入り)



いえ…少し寝てないだけですから…

(部屋には藁人形が大量に串刺しにされている)
365 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/30(火) 20:40:57.32 ID:Z1V0xigo
>>364

……あー
仕事忙しいんですか、やっぱ……


ひぃっ!?


(部屋の様子を見て本気で怯えつつ)

……あ、ああああ…あの……
つかぬ事をお伺いしますが…静さんって部屋のインテリアに独自のこだわりがあったり…?
366 :「鳩」鳩ヶ谷 静[sage]:2009/06/30(火) 20:46:55.60 ID:6Vo8EIo0
>>365

いや、仕事はいつも直ぐに終わるんですけどもねぇ


…??

…・・・あぁこれですか。
(藁人形を拾い上げ)


…・・・フォルテが帰ってこないのもこいつのせい…ぶつぶつ
(よく見ると藁人形には長い髪が挟まっている 女性の物か?と思うと髪質を見る限りそうではなさそうだ…)


ま、気にしないことですね。

(ぽいっと無造作に藁人形をほうり投げ)

それで、用件は何でしょう?

お金なら貸せませんよ。
367 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/30(火) 20:48:19.77 ID:Z1V0xigo
>>366

……あ、ああ…そうなんですか
……

((…あの髪がはたして黒か白か…………黒だろうなぁ、多分…))


あ、あー、えっとですねー
ぶっちゃけた話メモリーツリーに移住したいのですがどうでしょう
368 :「鳩」鳩ヶ谷 静[sage]:2009/06/30(火) 20:51:44.47 ID:6Vo8EIo0
>>367


うん・・・?


部屋なら空いてますが…良ければ理由をお聞かせ願えますか?
369 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/30(火) 20:52:47.72 ID:Z1V0xigo
>>368

あー……そのですねー


まぁ、単刀直入に言うと
メリーに会いに行きやすくなるから、という……
370 :「鳩」鳩ヶ谷 静[sage]:2009/06/30(火) 20:58:49.05 ID:6Vo8EIo0
>>369


はぁ…なるほど…・・・
(ごそごそと机の中からツリーの使用状況の書かれた紙を取り出し)


ふむ…ここはダメですね…・・・
(紙を指でなぞりつつ)

ふむ…ここなら空いてますがここは女子階ですねぇ。

"女子"階に住んでもいいなら、ご用意しますよ。
(指差した場所は、偶然なのかメリーの隣である しかし…)

"女子"階 なら ですが。

(眠気覚ましのペプシぞんぬらを飲みながら)
371 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/30(火) 21:01:06.53 ID:Z1V0xigo
>>370

………あー、そうですか…
やっぱ結構空きがなく………………



…………………女子階しかないんですか?


(笑顔が引きつっている)
372 :「鳩」鳩ヶ谷 静[sage]:2009/06/30(火) 21:04:18.90 ID:6Vo8EIo0
>>371

無いですね。

(きっぱりと)
373 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/30(火) 21:06:06.82 ID:Z1V0xigo
>>372


…………

……いや、でもなぁ…
一的にはこれ以上ないけど…流石になぁ……
女子階はなぁっ……………


…………あ゙―――――――――――…………


(悩んでいる)

(頭に爪を立て、生きるか死ぬかの二択を迫られているかの如く悩みきっている)
374 :「鳩」鳩ヶ谷 静[sage]:2009/06/30(火) 21:09:12.16 ID:6Vo8EIo0
>>373

うーん、と言いましてもねぇ…・・・


…・・・あっ!ありました!
百舌が部屋を使わないならそこが空いて…ってそこも女子階ですねぇ…



女子階に男子一人で住むなんて夢のような話じゃないですか。
まぁでも…・・・ふぅ…

(奏を見て、申し訳なさそうな表情で)
375 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/30(火) 21:10:36.89 ID:Z1V0xigo





                  住むぞ






(突如、どっかと腰を下ろし、腕と脚を組んだ体勢で言い切る)
376 :「鳩」鳩ヶ谷 静[sage]:2009/06/30(火) 21:13:32.62 ID:6Vo8EIo0
>>375


そうですか。

じゃあこれをどうぞ、掃除はちゃんとして下さいね。
(部屋の鍵を手渡そうとする が)


…・・・一つだけ。
約束してもらえますか…?
377 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/30(火) 21:14:08.40 ID:Z1V0xigo
>>376


……え?はい


(まるで今気がついたかのようなしぐさで)


…何でしょう?
378 :「鳩」鳩ヶ谷 静[sage]:2009/06/30(火) 21:21:38.01 ID:6Vo8EIo0
>>377


メリーと親しくするのは、私は反対はしません…が
メリーを、メリーをどこにも連れ出さないで下さい…。



それだけ守って頂ければ。
379 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/30(火) 21:23:09.61 ID:Z1V0xigo
>>378

……フォルテさんみたいになるのが辛いですか、やっぱ


…んー、でも大丈夫です
デートとかも駄目っていうならメリーの部屋に遊びに行きますし
ライブはここででも出来ますから
380 :「鳩」鳩ヶ谷 静[sage]:2009/06/30(火) 21:25:16.71 ID:6Vo8EIo0
>>379

…・・・

(それ以上何も語らず)


ああ、それは大丈夫です。
好きな所で遊ぶといいでしょう

メリーがまっすぐにここに帰ってくるなら…

(複雑な表情で)
381 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/30(火) 21:28:03.01 ID:Z1V0xigo
>>380

……んー、解りました
大丈夫です

それにほら、フォルテさんだって…多分大丈夫ですよ
梟から聴く分にはあの人、ALAELのこと人一倍大好きらしいじゃないですか




………ところで
俺の方からも一つ、質問良いです?
382 :「鳩」鳩ヶ谷 静[sage]:2009/06/30(火) 21:33:35.05 ID:6Vo8EIo0
>>381

ふむ…それなら、もう少しここに居てくれれば良いのですが…


はい、なんでしょう。
383 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/30(火) 21:34:57.80 ID:Z1V0xigo
>>382

…たぶん、いざって時はALAELに戻ってきますよ
…いざって時は……







             お主、ここに何を飼って居る







384 :「鳩」鳩ヶ谷 静[sage]:2009/06/30(火) 21:38:06.63 ID:6Vo8EIo0
>>383

ピンチの時のヒーローですか、それも良いですね。
(ふふっと笑いながら)



…え?

(その発言を一瞬理解出来ずに)
385 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/30(火) 21:44:05.66 ID:Z1V0xigo
>>384




惚けるでない




主は解って居るのじゃろう?

この組織がヒト成らざる壺中之天のモノの意志によって創られし物で或る事を
386 :「鳩」鳩ヶ谷 静[sage]:2009/06/30(火) 21:45:56.41 ID:6Vo8EIo0
>>385

っ!?


どうしてそれを…・・・
            何者です?

(部屋中の工具をがちゃがちゃと起こし、臨戦態勢を整え)
387 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/30(火) 21:51:12.68 ID:Z1V0xigo
>>386


カッカッカッカ……まあそう構えるでない


(笑いながら、依然として奏の声で噺し続ける)


なぁに、別に主らの事をどうこうしようと言う心算は無い
じゃが、前々から気になっとった処に入りこめるチャンスがホイホイ遣ってきた物じゃからの
よもや、この大樹に息をする様に出入りして居る一般人が居るとは思わなんだなぁ

まぁ聴け
わしは………そうじゃの、ローマ聖教に身を置いていると云えば解るか
388 :「鳩」鳩ヶ谷 静[sage]:2009/06/30(火) 21:56:40.07 ID:6Vo8EIo0
>>387

早くその子から離れなさい、何が目的です…?


ローマ…・・・はっ!!?
…・・・ヨハネ・パウロ二世…!!

(ボケではなく、ガチである)
389 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/30(火) 22:03:11.51 ID:Z1V0xigo
>>388

まぁまぁ、此奴には害はない
むしろ力を貸してやって居るぐらいじゃ
第一、お主らの主導者も憑かれて居ると云う点では同じじゃろ?

わしはただ、割と最近、神の意に背いて天界から追放されたとある堕天使の名と…
その目指さんとしていたところが、お主らの考えとよく似て居ることを思い出しての


奴は所詮まだ人の身を多少出たに過ぎん…それでもこの星くらいは滅ぼせるかも知れぬが
わしは教皇名で名乗るならエヴァリストゥス…5代目に当たる
390 :「鳩」鳩ヶ谷 静[sage]:2009/06/30(火) 22:09:25.75 ID:6Vo8EIo0
>>389

ぐっ…・・・


…天界での彼女を知っているのですか


そのエヴァなんとかって教皇が、千鶴に今更何の用です?

我々の邪魔翌立てするというなら、何者であろうと容赦は致しませんよ…
391 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/30(火) 22:12:04.98 ID:Z1V0xigo
>>390

聴いた話じゃよ
仕事柄、のぅ


いやぁ、何々、本当に気になっただけじゃよ
何せ此処数世紀は堕天使と云う物を見て居らなんだからの

有望なら、もしや我らの同胞と成るかも知れぬのじゃから
392 :「鳩」鳩ヶ谷 静[sage]:2009/06/30(火) 22:18:07.23 ID:6Vo8EIo0
>>391

超越者…・・・
人を超えた者のする仕事は創造出来ませんね
(挑発的な口調で)


他の悪魔まがいと一緒にしないで下さい。

同胞…?
それはどうでしょう…、我々にはまだ使命が残ってますので。

尤も、それが終えた後あなた方が残っているか判りませんが…
393 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/30(火) 22:22:00.59 ID:Z1V0xigo
>>392

むしろわしは人を外れた、と言った方が良いかな
生きて居る身で悪魔に魂を売り、そのまま魔王の地位まで上り詰めてしもうた

(けらけらと笑いながら)

ルシファーの例もある
力の強い天使が堕ちて生まれる悪魔は強力じゃからのう

いやいや、この世界に何も残らぬのならそれはむしろ好都合
ついでにわしの邪魔じゃと思っとる物ごと消して頂ければ幸いじゃ
394 :「鳩」鳩ヶ谷 静[sagesaga]:2009/06/30(火) 22:28:02.54 ID:6Vo8EIo0
>>393

上り詰めてしまった・・・?
まるで不本意だったような物言いですねぇ


生憎ですが千鶴は天界に居た頃よりも弱っているかと。
人間をくびり殺すには十分な力はありますが


あなた方の思惑と合致しているかどうかは関係ありませんがね。
ただ、我々は目的を達成するべく紛争するのみです。
395 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/30(火) 22:32:24.90 ID:Z1V0xigo
>>394

山の頂上へ着いて直ぐは、そりゃあ楽しい物じゃろう
見渡す限り雄大な景色と豆粒のような下界の様子を見降ろしてな

じゃが、飽きてしまえばそれまでじゃ
それより上へ上がることも出来ず、麓の故郷へ帰ることも叶わぬ
隣に並んでくれる者すら居らぬ場所など、何時まで居ても空しいだけじゃ

ふむ?そうなのか
残念じゃの……


まあ良い、興味深いものであることは変わりないからの
この小僧の体さえあれば、何度でも現れるチャンスはある
…かといって、主らはこの小僧を処分するほど非情に徹した連中かと言うと………解らんところじゃの
396 :「鳩」鳩ヶ谷 静[sagesaga]:2009/06/30(火) 22:39:07.61 ID:6Vo8EIo0
>>395

それはまた贅沢、そこまで行きたくて死ぬ気でもがく者も居るでしょうに。


相談する相手が間違っていましたねぇ
悪いですが、私は女子供にも一切容赦はしませんよ。

まぁ、そうならないように努力するのも我々の仕事ですから。
397 :『???』アレクサンドル ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/30(火) 22:41:25.47 ID:dzsc/Hko
([鳥も鳴かぬ、梅雨の曇った午後三時五分前。])
([どんよりとした空模様に居た溜まれず、俺は外に出た。])
([手に持った袋がカチャカチャと音を鳴らして、ボリースを肩に乗せた俺の足音に付いて来る。])
([こういう時は人と部屋でのんびりに限るのだが、今日は一応目的も有るのでそうも言ってられない。])

([そうして、「滝杯盟」と書かれた部屋の前に立ち止まって、暫し深呼吸。])

―――よしっ。

([心構えをして指を伸ばしたその先には、一つの白いインターホン。少し引っかかりを感じるそれを、グイっと押し込んで、俺はちょっとしたご近所付き合いを進める事にした。])
398 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/30(火) 22:43:01.20 ID:Z1V0xigo
>>396

気づくんじゃよ

億千万の兵隊を従えるより
たった一人、想いの通じる相手と一緒に居ることが幸せじゃとな


まあこの小僧が死んだらそれはそれ
…じゃが、わしも何の考えもなしにこの小僧を寄り代と語った訳ではない
主らが手を出したとしても、それ相応に切ることのできる札が此奴には在るからじゃ

最も、小僧自身は無自覚じゃろうが
399 :槞坏 盟 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/30(火) 22:43:52.70 ID:LObpqsco
>>397

はーい。

(すぐにアレクサンドルの目の前でドアが開き、)

あ、アレクサンドルさん……でしたっけ。
どうもこんにちは。

(エプロン姿の盟が現れた)
400 :『???』アレクサンドル ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/30(火) 22:48:35.44 ID:dzsc/Hko
>>399
や、こんにちは〜。
こないだ貰ったケーキ、すっげぇ美味かったよ。
今日はそのお礼なんだけど―――上がってい?

([そのぎょろついた大きな眼を見つめながら畳み掛けて、ボリースにも挨拶させる。])
([うん、特徴的なオッドアイがちょっとばかし個性的だけど、やっぱりアカリは美人だ。その顔を見て、思わず少しにやける。])
401 :「鳩」鳩ヶ谷 静[sagesaga]:2009/06/30(火) 22:48:44.19 ID:6Vo8EIo0
>>398

それじゃあその思いの通じる相手とやらを探しに行けばいいじゃあないですか。
こんなところで油を売ってないで


あまりその子にとり憑いてほいほい出てきてもらっても困るんですがねぇ…
なんにせよ、何度でも言いますが我々の邪魔をその子を使ってするというなら我々はその子ごと彼方を叩き潰すことになります、それは覆りません…。
402 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/30(火) 22:50:40.97 ID:Z1V0xigo
>>401

やかましっ
公私は別なんじゃ、公私は


保障しかねるのー
主らの統率者はわしにとって興味深くあると同時に、至極危険でもある
場合によっては真っ向からの衝突も避けられる事態とは成らぬかもしれんな
403 :槞坏 盟 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/30(火) 22:51:16.43 ID:LObpqsco
>>400

そうですか? ありがとうございます。

今は夕飯作ってて、手は離せないかも知れませんが。
先生も今は居ませんから、どうぞ上がってください。

(そう言って、竜胆と二部屋ぶん無理矢理繋がった部屋に招く)
404 :「鳩」鳩ヶ谷 静[sagesaga]:2009/06/30(火) 22:56:55.43 ID:6Vo8EIo0
>>402

この場合どっちですか…


それでは、わざわざ喧嘩を売りに来たと見てよろしいのでしょうか…?

(にこにこと対応しながら)
405 :『???』アレクサンドル ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/30(火) 22:59:21.21 ID:dzsc/Hko
>>403
三時前からもう夕御飯の支度かぁ………ウチの十五分そこらで出来るメシと違って、さぞ手が込んでるんだろうなーボリース。

([ニシシと笑いだがら口にして、招かれた広い部屋のテーブル、その椅子に俺は座る。])
([そうして、袋の中身をテーブルに、料理に戻り始めたアカリに声を掛ける。])

そのさ、一個ぐらいヤカンと火貸してくれるか?
そろそろ三時だし、自前の紅茶と一緒にお菓子でも………って、思って来たんで、物は一式持ってきたんだ。
406 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/30(火) 22:59:44.45 ID:Z1V0xigo
>>404

今が公じゃ


……ふむ
すぐに喧嘩腰になってしまう癖は直らぬの
わしとて出来れば敵対したくは無いとおもっとる

わしの当面の敵は別に居る
そやつは主らの思想の上でも目の上のコブになってくるはずじゃ
上手いこと行けば手を組むとまで行けなくとも、共同戦線くらいは張れるかと思うたのじゃが……


ほれ、主らの組織には鳳 蘭と言う男が居るじゃろ
其奴の生き別れの弟に当たる……………
407 :槞坏 盟 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/30(火) 23:01:42.37 ID:LObpqsco
>>405

あら、これはこれはご丁寧に……。

でも、お客様にはちゃんとおもてなしをしたいので、お気持ちだけ頂きます。
遠慮しないで下さい、お茶くらい出ますから。


(そう言って、ガラスのポットに紅茶の葉を入れ始めた)
408 :「鳩」鳩ヶ谷 静[sagesaga]:2009/06/30(火) 23:04:45.94 ID:6Vo8EIo0
>>406

これは以外、暇を持て余した神々の戯れかと。


鳳 仙花 。

そうですねぇ、私も彼には梃子摺っていました。

しかし、最近は彼の悪行の噂も徐々にフェードアウトして来ています。


出ぬ杭を打つ必要はありませんね
409 :『???』アレクサンドル ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/30(火) 23:08:48.06 ID:dzsc/Hko
>>407
([で、敢え無くさらりと断られ撃沈。――― 一応、これが本職みたいなもんなのになぁ……。])
([袋から取り出した紅茶セットを再び戻して、ちょっと涙目になる俺。])
([まあ逆に考えれば、このアカリという子が大変良く出来た子であるという事でもあるのだが。])

すまん、対したお礼も出来ずに厚意に甘えてばかりで……。

([そうして俺は、あっと言う間に注がれたティーカップに口付けて、その渋みを享受する。])
410 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/30(火) 23:09:44.29 ID:Z1V0xigo
>>408

見かけほど暇ではないのじゃよ
ゆっくり休みたくは有るのじゃがの


無論、本人にもうその気は無かろう
じゃが、バックについておる奴がこのままで終わると思えん
あの小僧に殺人鬼の宿命を植え付け、フォルテリカ・スケアクロウに妖をけしかけた張本人がな

下手をすれば両者とも傀儡となって主らの前にも立ちはだかるやもしれぬ
411 :槞坏 盟 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/06/30(火) 23:12:05.76 ID:LObpqsco
>>409

いえいえ、料理は好きですから……。

……そういえば、今日はなんの御用でしたっけ?
412 :「鳩」鳩ヶ谷 静[sagesaga]:2009/06/30(火) 23:14:42.15 ID:6Vo8EIo0
>>410

よく言いますわ、人の身を借りておいて。


…・・・
(ぴくりと、言葉に反応し)

どうやら

そのバックとやらは、我々が撃たねばならないようですね。

気が変わりました、詳しくお聞かせ願いたい。
413 :『???』アレクサンドル ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/06/30(火) 23:19:08.96 ID:dzsc/Hko
>>411
ああ、それはもう失敗に終わった……。また次の機会にする。

([言って、がっくりとうな垂れる俺。])
([意気込んだ割に、結局その日は去り際に肩のそれにまた猿芸をやらせて、半ばボリースにフォローしてもらっただけになった午後の訪問だった―――。])
414 :『無声魔術師』 エミリオ=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/06/30(火) 23:20:17.50 ID:Ij3dInEo
「だからさ、ね?
 僕は別に何かやろうとかそんなことを考えてるわけじゃなくて……

 ……ねぇ、ジュエル? ちゃんと僕の話聞いてる?」


(ジュエルの部屋のベッドに座り、延々とジュリオの話をジュエルに話している
415 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/30(火) 23:21:03.37 ID:Z1V0xigo
>>412

自分で歩けば面倒なのでの
ほっほっほ



手短に話そうか

わしはとある魔界を納める五魔王と呼ばれる地位の一つを頂いておる
五魔王とはその名の通り、魔界の秩序を司る役割を持つ魔王がそれぞれ五人

力と戦を司る蒼の魔王、蒼蘭

心と知恵を司る紅の魔王、紅蓮

幸と豊穣を司る翠の魔王、翠蓬…わしのことじゃな

富と名誉を司る白の魔王、白菊……フォルテリカを宿主にしておった者じゃ


して、わしが危険視しており、鳳 仙花やフォルテリカ・スケアクロウの件にて、裏で糸を引いた魔王
それが、始祖と終焉を司る魔王、黒薔薇の称号を頂く者じゃ
416 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/30(火) 23:27:58.22 ID:p/SpeaQo
>>414

聞いてるよぉ。
全部頭に入ってるわけじゃないけど。

(火炎瓶のレシピを書き直しながら聞いている。
417 :「鳩」鳩ヶ谷 静[sagesaga]:2009/06/30(火) 23:28:01.17 ID:6Vo8EIo0
>>415

奏君も面倒なのに憑かれましたねぇ…


ペンタゴン…噂では聞きましたが、それがアナタでしたか。
…して、その中の黒薔薇という魔王が今この世界でいろいろと暗躍している訳ですね。


…しかし相手はアナタと同じ魔王。
こちらからどう接触するのか、どう接すれば良いのか、皆目検討つきません。

我々には、一体何が出来るのでしょうか?
418 :『無声魔術師』 エミリオ=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/06/30(火) 23:30:02.68 ID:Ij3dInEo
>>416
「ならいいけど……。
 それでさ、ジュエル?
 ここらへんで笹取れるところって知らないかな?

 ……別にジュリオと七夕したいわけじゃないよ?
 せっかくの行事だし、みんなと何か出来ればいいな、って思ったからさ。本当だよ?」
419 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/30(火) 23:32:29.48 ID:Z1V0xigo
>>417

力を与えるための契約は一応、此奴の意志で決定して居るのでな
ほっほっほ、契約書はよく見てハンコを押せと言う奴じゃ

奴は他の魔王と少々違っての
……意志ある物の憎しみや悲しみ、怒り…負の念を自らの力に変えて強くなる
今現在、奴が人間を使ってあれこれ暗躍して居るのは、裏を返せば力が溜まり切って居らぬからじゃ
…叩くならば力が溜まり切る前しか無い

なぜ今、お主らに話を持ちかけたかという理由がそこにある
………お主らの組織に居る蝙視 百舌。わしは其奴を睨んで居るのじゃ
420 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/30(火) 23:33:01.59 ID:p/SpeaQo
>>418

笹なんて、ちょっと山の方行けば……。
別に、その辺でも売ってるしね。

(ノートへペンを走らせるのを止め、顔を上げる。
421 :「鳩」鳩ヶ谷 静[sagesaga]:2009/06/30(火) 23:36:56.99 ID:6Vo8EIo0
>>419

あら、何時の間に…
まんまと騙せたわけですねぇ


ふむ、我々もそろそろ動こうと思っていたのですが…

…?
百舌が黒薔薇…ということですか…?

(ありえない と言いたげな表情で)
422 :『無声魔術師』 エミリオ=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/06/30(火) 23:37:35.65 ID:Ij3dInEo
>>420
「……山? 近くの山に生えてるの?
 じゃあ、近くの山にはパンダもいるんだね……知らなかったなぁ」

(納得したように頷きながら、メモを取って
423 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/30(火) 23:40:01.90 ID:Z1V0xigo
>>421

馬鹿じゃからな、こいつ

ならばお主らの一件が早いとこ終わる様に力を貸そう
此奴は元々、女のためにALAELの味方をするつもりじゃったからな
わしが力添えしてやっても此奴の結果としては同じじゃろう

あくまで可能性として、最も高い…というだけじゃが
…まあ、仲間を真っ向から疑えと言うのも無理があるのは解っとる
ただ、心のどこかに留めておいてくれ



…………時間か、小僧に自我を返さねばならぬ
…やれやれ、横着するとツケが着くの
424 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/30(火) 23:43:59.41 ID:p/SpeaQo
>>422

うん、いるよ。
……ごめん、嘘だよ。

エミリー、取りに行くの?
425 :「鳩」鳩ヶ谷 静[sagesaga]:2009/06/30(火) 23:45:15.41 ID:6Vo8EIo0
>>423

……・・・
(敢えて何も反論せず)


ふむ、ということは奏として我々に力を貸す ということですかね。
それは有難い限りですが、借り物の体で無理はさせぬよう…


・・・まぁ、彼女は謎が多いですからね。
絶対にないとは言い切れないかもしれません…・・・

(悩みながら)


む、リミット 有ったんですね。
426 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/30(火) 23:47:36.22 ID:Z1V0xigo
>>425

馬鹿じゃろ、やはり

そういう事じゃ
なぁに、大丈夫じゃよ。そのあたりはうまぁーくやってやる


うむ……少々最初の方の話が長すぎ…………………………






……………あれ?
……露天風呂に入ったところでメリーが消えた………

(幸せな夢を見ていたようである)
427 :『無声魔術師』 エミリオ=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/06/30(火) 23:48:53.83 ID:Ij3dInEo
>>424
「……あれ? いないの?
 だって、パンダって笹食べるんでしょ?
 じゃあ、笹のあるところにはいるんじゃないの?」

(首を傾げておかしな論理を紡ぎ

「うん。僕、今度の戦いには置いていかれちゃったから……。
 「剋姉がゆっくり眠れますように」って、短冊に書くつもりなんだ。
 そのくらいしか、僕には出来ることが無いから」
428 :「鳩」鳩ヶ谷 静[sagesaga]:2009/06/30(火) 23:50:00.90 ID:6Vo8EIo0
>>426

…・・・・・・

(まだ少し話したいことがあったのか、心残りのある表情で)



…何をしてるんです?
早く部屋を確認してらっしゃい。

(奏に戻るや、表情を戻しいつもの業務スマイルで)
429 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/06/30(火) 23:51:34.43 ID:Z1V0xigo
>>428

え……?
あ、はい!


えっと……こ、これからお世話になります!
失礼しましたー!

(そういって、そそくさと静の部屋を後にした)
430 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/06/30(火) 23:54:24.77 ID:p/SpeaQo
>>427

きっと、ジュリオも似たようなこと書くんじゃないかな。
剋裡子のこと、随分気に入ってたみたいだし。

あの日から暫く屋内でもフード被ってたけど、泣いてたのね、きっと。
431 :『無声魔術師』 エミリオ=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/06/30(火) 23:59:38.71 ID:Ij3dInEo
>>430
(ぐい、と自分のフードを深く被って

「………お揃いだったんだね、僕とジュリオ。
 嬉しいけど、嬉しくないや……」
432 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/01(水) 00:03:30.96 ID:/ZpBgSko
>>431

どうして。
ジュリオが他の人を気にかけると、面白くない?

(エミリオの傍へ行って、フードの上から頭を撫でる。
433 :『無声魔術師』 エミリオ=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/01(水) 00:06:45.10 ID:qeTx0r2o
>>432
「…………ううん。
 剋姉が死んだのに、こんなことでちょっとでも喜んでる自分が嫌い。大嫌い」
434 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/01(水) 00:10:52.00 ID:/ZpBgSko
>>433

なんだ、そんなこと。
立ち直ってる証拠じゃん。
落ち込んでたって良いことないよ。
身体にも悪いしね。


(それから暫く黙り、エミリオの隣に座る。

……ねえ、ジュエルの意見を冷たいと思う?
435 :『無声魔術師』 エミリオ=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/01(水) 00:14:56.91 ID:qeTx0r2o
>>434

「………………ううん、思わない。
 いつかは吹っ切らなきゃいけないことだから。
 厳しいとは思うけど、間違ってないし、冷たいとも思わない」
436 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/01(水) 00:17:47.50 ID:/ZpBgSko
>>435

ありがと。
元気だしなよ、エミリー。
泣いてると子供扱いされるよ!

(と、エミリオの肩に手を置いて励ます。
437 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 19:18:13.80 ID:BVH3d1Qo
(ラトウィッジ邸・正門)
(門柱の上に、スフィンクス然とした格好で寝そべっている)

(門柱の上にはさらに、ラノベやポテチが乗っていた)


♪変態仙花は〜 美味し〜そうだけど〜


(ラノベを捲りながら、妙な歌を歌っている)
438 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 19:19:50.14 ID:B6hbecYo
>>437

……暑くなってきたと思ったら、曇った途端涼しくなるのー
こういうとき即座に獣人化出来ると便利じゃわい

(ラトウィッジ邸の前を通りかかって)

……んお?
珍しい、スフィンクスか
439 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 19:22:44.95 ID:BVH3d1Qo
>>438

はい?

(翠蓬に気づき、)

えっとですねー、わたしはこの家の門番のシュセプ・アンクですー。
何か御用でしょうかー?

440 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 19:24:50.50 ID:B6hbecYo
>>439

……いつのまに門番なんぞ雇ったんじゃ
このウチは……

まぁ良い
探偵さんは御在宅かの?


(もちろん、仙花は出払っている)
441 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 19:28:21.17 ID:BVH3d1Qo
>>440

仙花さんに無理矢理襲われ、そのままあれよあれよとこのような事に……。

(大分誇張表現している)


探偵っていうと、仙花さんです?
仙花さんは今は出かけておりますです。御用の方は発信音の後にメッセージを。

ぴーっ!
442 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 19:30:33.26 ID:B6hbecYo
>>441

…ロクなことせんのー、あいつは
わしも危ないとこじゃったわ


便利じゃの………こほん
あーあー、翠蓬じゃ。いつもの富豪のドラ息子から依頼じゃぞ
屍羽根島へ出向いて祖父の遺言書の財宝を探して来い、だそうじゃ
443 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 19:34:00.48 ID:BVH3d1Qo
>>442

えっと、すいほうさんから、いつものトラの符合息子の……あれ?
し、しやね島でソフの財産を遺言にする……?

……。


もう一度お願いしますです。
444 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 19:35:25.01 ID:B6hbecYo
>>443

………出来ぬならするでない


良い良い、また今度日を改めて訪ねてくるからの
番犬に留守録機能まで求めようと言う方が酷じゃったの

(ぽんぽんとシュセプの頭を撫でる)
445 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 19:39:22.77 ID:BVH3d1Qo
>>444

ば、番犬じゃないです!
これでもわたしは列記としたスフィンクスです……!

(撫でられてる)


そうです、せっかくですから、なぞなぞしていきませんですかー?
446 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 19:40:27.13 ID:B6hbecYo
>>445

のーほほほほ
名乗るだけならタダじゃからのー


む、なぞなぞとな?
…主、スフィンクスじゃろ?代償を求める気ではないじゃろな
447 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 19:45:28.36 ID:BVH3d1Qo
>>446

ちゃ、ちゃんとエジプトでも働いてましたです!
これでも昔は王宮の宝物庫の警備だとか……!


んー、普段は食べちゃうんですけど。

(前足を口元に持ってきて、)

……翠蓬さん、渋そうです(味的な意味で)。
448 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 19:47:45.68 ID:B6hbecYo
>>447

ほう、割と由緒正しい門番ではないか
それにしては覇気が無いぞ、覇気が


………どーせわしゃ、見た目が若くてもババアじゃよ

(笑顔でシュセプの頭を撫でる。と言うより擦る。がりがりがりがり擦る)
449 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 19:51:39.53 ID:BVH3d1Qo
>>448

はき? です?
覇気といわれても、どうすればいいかー……。


いえ、年齢の問題じゃ……

……あたっ! 痛いです、いたい痛い! やめてくださいぃ〜!
450 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 19:56:30.65 ID:B6hbecYo
>>449
こう……ハングリー感というか
少しでも気を抜いたら取って食われそうな鋭い眼光とか・・・…


ったく…失礼なやつじゃの
では主が勝ったら、わしを食う代わりに何か好きな食いものをくれてやろう

451 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 19:59:26.09 ID:BVH3d1Qo
>>450

は、はんぐりぃ……?
……んー。

(鋭い眼光、というよりは、翠蓬にガンを付け始めた)
(それでもまだ「かわいい」に分類されそうである)


えっとですねー。
人間は食べ物に入りますです?
452 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 20:01:53.10 ID:B6hbecYo
>>451

はぁんっ……!

(胸を謎の矢で射抜かれる)

……お、お主…近年まれに見る癒し系じゃの…


良いじゃろう
では人間、もしくは世界一高級なポテチのどちらかをくれてしんぜよう
453 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 20:05:15.78 ID:BVH3d1Qo
>>452

?
どうしましたですか?

(翠蓬の顔を覗き込む)


んー。
やっぱり人間でお願いしたいですー。
454 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 20:06:41.46 ID:B6hbecYo
>>453

…ほっほっほ
なんでも無い

(シュセプの喉を指先の肉球で撫でつつ)

チッ……「世界一美味しい」ではなく「世界一高級」である点を見抜かれたか…
良かろう
455 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 20:13:05.91 ID:BVH3d1Qo
>>454

んんー

(ごろごろ咽が鳴っている)

だ、騙すつもりだったですか!?
……まあいいです。

それじゃ、問題ですよー。



『4、2、7、8のうち、ひっくり返すと好きになってしまう数字は?』
456 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 20:17:04.49 ID:B6hbecYo
>>455

ああ……
なんという愛玩動物……


……seven…eight…ヨン、ニ、ナナ、ハチ、フォー、ツー、セブン、エイト……むー…?
457 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 20:20:52.20 ID:BVH3d1Qo
>>456

変な呼び方しないでください! ……です。

んふふー、引っ繰り返してってのが大ヒントです〜。
そして、スキになっちゃうのは一つだけです〜。
458 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 20:23:29.77 ID:B6hbecYo
>>457

………


…あ、解った
7だけ「奇数」、「キスー」じゃから、ひっくり返すと「スキ」じゃ!
459 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 20:26:46.36 ID:BVH3d1Qo
>>458


。   ゚         | i    ゜     。i    。    ゚l  。    i    ┼┼``
     。  ゜i   ゚    i      !    |    ゜   i          /  ア ア ア ア ア ア ア ア ア ───‐─ ─
                  i     l       i     ! ゚            ゚          。    ゜
  i    ゜  i           |    ゜ i       |       ゜ i   l
             ゜   i         。   i          l        i   l
  |         l    ゚    ;゜   ゜   : ; ; i        l       l           !
:  ゜   i   ゚          i             、i;,| i, ゚,゜   ゜ i      l ゚;   l     。i
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 l ゜  ゚           。゜    i / u  。<一>:::::<ー>。 !       l        i   l
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  |。     !          i    !  \、 u ;゜.` ⌒´,;/゜   ゜ i     l    ゜ i     l
    !            l       。i      /゚:j⌒ヽ゚  '"'"´(;゚ 。     !   ゜    。i
       。  ゚:     ! ゚    l   / ,_ \ \/\ \゜      !        ゜ i  ゚
  、i;,  、|;      、i;, 。  ゜ ;゚ 、i;,と___)_ヽ_つ_;_ヾ_つ.;._ 。  l  。i ゜    ;゚ 、i;,   ゜ ;゚ 、i;,
´´ ゙ ´ ゙ ´ ``" ´ ´ ` ~ " ゙ ゙" ゙ ´ `"  ゙ ´´ " ´ ' ´ ´ ´ ' " " ゙ ゙ ´ ゙ ´ `" ´ ゙ "´´ ゙ ゙` ´ '  ´ " ´ ´

(とってもくやしそうにしている)
460 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 20:28:01.72 ID:B6hbecYo
>>459

…いやいや
「1つだけ」と言うので何とか引っ掛かったわい

そう落ち込むでない
難しい問題じゃったぞ?

(一方、困ったように笑いながら)
461 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 20:30:29.47 ID:BVH3d1Qo
>>460

ぅうう……。

(悔しさで涙目になりつつ、)

で、でも負けは負けです……。
わたし、何でも一つあなたのいいなりに……。
462 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 20:33:06.16 ID:B6hbecYo
>>461

ほう?

(顎に指を当て、考え込みながら)

ふーむ………そうじゃの
普通なら一生縛り付けてやりたいところじゃが、主を鞍替えさせるのもなんじゃし…

……そうじゃな
では、このポテチ、一緒に食うて貰えぬか?
463 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 20:35:27.04 ID:BVH3d1Qo
>>462

は、はい?
ポテチです?

……仙花さんみたいに『しゃぶれよ』とか言わないです?
464 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 20:37:09.90 ID:B6hbecYo
>>463

美味いもんは誰かと話しながら食うに限る
感動を伝えられんからの

(仙花とは似ても似つかぬ笑顔で)

生憎、しゃぶってもらうもんがついとらんわ
465 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 20:39:12.59 ID:BVH3d1Qo
>>464

はあ。
……それはよかったです……。

(門柱の上で座りなおして、)

……どんなポテチです?
466 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 20:40:32.41 ID:B6hbecYo
>>465

うむ

このオーガニックポテチと言う奴なのじゃが
なんか最近流行りらしくての、500円もしたんじゃ
467 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 20:43:07.79 ID:BVH3d1Qo
>>466

ほえー。それは高いです。

美味しいんですか? それ。
468 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 20:44:14.60 ID:B6hbecYo
>>467

それは今から食うてみんとの

(袋をあけ、一枚つまんで頬張る)


………………………
469 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 20:46:01.40 ID:BVH3d1Qo
>>468

???

どうですか? わたしにも一枚下さいー。


(門柱の上から首を伸ばして、アーンとやる)
470 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 20:47:05.95 ID:B6hbecYo
>>469

(シュセプにも一枚食わせてやり)



………ふつう



…………ふつうの……うすしお…
471 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 20:49:05.69 ID:BVH3d1Qo
>>470

(一枚口に入れて、)


………………。

普通ですねー。



(感想を言う)
(ところで口に入れる瞬間、牙が翠蓬の指を落としかけていたが、シュセプは気づいてない様子である)
472 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 20:50:02.61 ID:B6hbecYo
>>471

…高かったのに


…っつーかお主
今何気にわしごと食う気じゃったろ
473 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 20:51:28.03 ID:BVH3d1Qo
>>472

残念でしたねー。

いえいえまさかー。
一応負けましたしー。


ただ、もし齧っちゃっても、それは事故ですので。
474 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 20:53:23.01 ID:B6hbecYo
>>473

ほう…
事故と言えば済まされるのじゃな

わしは今、ちょいと手が滑ったらお主のハラワタを引きずりだしてしまいそうじゃが
故意じゃなければ事故で済むな?
475 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 20:54:49.97 ID:BVH3d1Qo
>>474

(涙目でガクガクブルブルと震えている)
476 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 20:57:37.72 ID:B6hbecYo
>>475

……冗談じゃよ

(再びシュセプの喉に手を伸ばして指で撫でる)

全く可愛いヤツじゃのぉ
被護欲をそそられるというか、加虐心をそそられるというか
477 :『ストリゴイィ』ステパーン ◆YEiPiF9gAk[sage]:2009/07/01(水) 20:58:14.31 ID:FUO6042o
(それは、灰色をした建物だった。ビルなぞ無い平らな場所にトン、と建てられた四角いそれは、光を遮る建物なんて周りには無いというのに、どこか影を落とした薄暗い雰囲気を抱えていた。)
(涼しげとでも言えば感じは良いが、要するに不気味なのだ。その立派さを見ればどうも公共の建物らしいが、夜中に写真でも撮れば霊か何かでも写りそうな、そんな雰囲気。)

(けれど、そんな場所にも客人があったらしい。それも金髪、スーツ姿なんていう仰々しい人物が。)

―――ハァ、こんなもんか。

(その人物は溜息を吐いて、灰色の建物―――保健所から出てきた。まるで、嫌な仕事を一区切り終えたような、そんな気だるさで。)

([………弾の補給がこんな方法でしかできないなんて、一々欝になりそうだ……。])

(頭からバス停に.凭{もた}れて、その人物はうっ、と口元を押さえる。顔色はそれほど悪くはなかったが、持っていた肩掛けカバンがアスファルトにバサリ、と落ち、そして潰れた。)
478 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 20:59:07.84 ID:BVH3d1Qo
>>476

んんー

(再びごろごろされている)

変なこと言わないでくださいー……。

(撫でられながら反論した)
479 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 21:01:29.53 ID:B6hbecYo
>>478

……お主

……生娘ではないな?
480 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 21:02:14.54 ID:BVH3d1Qo
>>479

はひっ!?

んな、突然何を言うですかっ!?


(慌てて翠蓬から離れた)
481 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 21:05:46.82 ID:B6hbecYo
>>480

匂いが違うんじゃよなぁ
処女は守っていても、そういった本格的な経験はある匂いじゃ

無垢そうな顔をしとるのに……近頃の若者は荒れとるな…
482 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 21:07:54.67 ID:BVH3d1Qo
>>481

な、なん、何を……っ!?

そ、それにわたしは若者じゃないです!
あなたこそ何歳ですか!?
483 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 21:08:54.68 ID:B6hbecYo
>>482

西暦じゃ数えても足りぬのぅ

………ふむ
黒い獣人と関わらなかったか、お主
484 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 21:11:56.70 ID:BVH3d1Qo
>>483

わ、わたしだって生まれは紀元前ですもん……!
もうあんまり覚えてないですけど……!


な、何故それをっ!? ……です……!
485 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 21:14:47.76 ID:B6hbecYo
>>484

なんじゃ
割と若作りじゃったの

…………わしも、前に襲われたことが合ってな……
486 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 21:16:38.24 ID:BVH3d1Qo
>>485

変な言い方しないでください!
……実は途中2500年ほど記憶が飛んでまして……です。

あぁ……。
……私も、ことごとくなぞなぞを解かれ、気づいた時には……うぅ。
487 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 21:20:40.60 ID:B6hbecYo
>>486

それはまた難儀じゃのう…
なのになぞなぞは覚えとるんじゃな

…成程、やはりの……
思えば、この匂いは奴の匂いじゃっったか………

(なぜかホロリと涙を流している)
488 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 21:22:34.84 ID:BVH3d1Qo
>>487

最近は、グーグル先生に教えてもらってますです。
あとは、本屋さんでなぞなぞの本を立ち読みして丸暗記してきたり……。

……あなたも大変そうです……。

(こちらもしんみりしている)
489 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 21:25:51.62 ID:B6hbecYo
>>488

スフィンクスも時代の流れに乗ったか…
そうかそうか……

……だからかのう
なんとなく一目見たときから妙な親近感と言うか…
放っておけないところが…
490 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 21:27:50.29 ID:BVH3d1Qo
>>489

今日び、砂漠の真ん中に座ってては生きていけないのです。

……あの。
あなたは、その、どんなことを……?
491 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 21:29:39.74 ID:B6hbecYo
>>490

含蓄ある言葉じゃな…


……食事をおごってもらったお礼と言う名目で
その、尻の穴を………
492 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 21:31:40.66 ID:BVH3d1Qo
>>491

……わたしは突然部屋に連れ込まれて……
……手で、からだの色んなところを……。

(赤くなって頭を抱え始めた)
493 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 21:33:21.93 ID:B6hbecYo
>>492

……ふむ、なるほど

こういうところとかこういうところを触られたわけじゃな
不憫な………

(そう言いながらシュセプの胸に掌を当て)
494 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 21:34:59.97 ID:BVH3d1Qo
>>493

ひゃっ!?
ちょちょ、何するんですか突然っ!

(慌ててああいうところやそういうところを隠す)
495 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 21:39:15.31 ID:B6hbecYo
>>494

いやいや
イタリアじゃ同性同士のこの程度のスキンシップは日常茶飯事での

いやぁ、眼の前のいたいけな淑女が見知らぬ男にあれやこれや手ごめにされたかと思うと
不憫でついつい手が

(と、隠しきれなかった尻尾の付け根あたりを撫で)
496 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 21:41:53.10 ID:BVH3d1Qo
>>495

イタリアって……フランスはさらに凄そうです……。

や、ちょっとホントにやめてくださいって……



ぬわーーー!!!



(バランスを崩して門柱から落ちた)
497 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 21:44:41.25 ID:B6hbecYo
>>496

何せ修道院に入れられたりすると、の
溜まった鬱憤はまっとうな男女の性行為には捌けられぬものでな


おっとっと
大丈夫かえ?

(門柱から落ちたシュセプの下に入り、受け止める)

(シュセプの顔を、顎に指をあてて持ち上げ、バックには百合の花のトーンと点描が散りばめられる)
498 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 21:47:41.16 ID:BVH3d1Qo
>>497

あっ……!

(目に大量のハイライトが入り、髪とかツヤツヤに描かれそうな声を出す)
(が、すぐに我に返り、)

は、はい、ダイジョブです……。

(翠蓬から離れようとする)
499 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 21:52:10.56 ID:B6hbecYo
>>498

……いやいや
見たところ怪我をしておるぞ

ここになど……
手当が必要ではないかの?

(自分が上になる体制に入れ替わり、門柱にシュセプを押し付け、心臓の上に手を置いて)
500 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 21:56:00.94 ID:BVH3d1Qo
>>499

あ……!
やっ、だ、大丈夫です……!

(門柱に押し付けられると、翠蓬の手にかなり強い心臓の鼓動が伝わってくる)
501 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 21:58:59.79 ID:B6hbecYo
>>500

……いや
これだけ強く胸の鼓動が高鳴って居るのは
どうにも普通とは思えぬな

(薄笑いを浮かべ、つつ…と爪の先で首筋をなぞり、そのままシュセプの口元へ持って来て)

どうしたことじゃろうの…?
これもわしが門柱から落としたせいじゃろうか……

(口元をなぞりながら、胸が密着するように抱きよせ、吐息混じりの言葉を紡ぎ続ける)
502 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 22:01:52.67 ID:BVH3d1Qo
>>501

っう、ぅ……っ

(翠蓬の動きに一々敏感な反応を返しているが、)

……ゃ、ホントに、ダメです……、
今、お仕事中ですし……!
503 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 22:04:21.77 ID:B6hbecYo
>>502

体調が万全でなければ、仕事にも集中できんじゃろ…?

どれ、わしが治療を………



仙花「昼間っからなにやってるんだい、馬鹿(翠蓬の頭にマレットをぶちこむ)」



あでっ!?
504 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 22:06:27.59 ID:BVH3d1Qo
>>503

!?


……あ、仙花さん……。

(仙花に気づき、見上げた)
505 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 22:08:04.86 ID:B6hbecYo
>>504

仙花「ったく、同性相手だけには強いんだから(ぶつくさと呟きながら家の中に入っていく)」


いたたたた……ほほっ、ちょっと悪ノリしすぎたかの

すまぬな、お穣ちゃん
もうせぬから、堪忍しておくれ

(苦笑して)
506 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 22:09:37.96 ID:BVH3d1Qo
>>505

…………。

(ぼーっと仙花と翠蓬のやりとりを見ていたが、やがて突然はっとしたように、)

あ、いえ、全然です!
全然わたし気にしてないです!

(何故か大声で宣言した)
507 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 22:12:07.64 ID:B6hbecYo
>>506

そうかの?
まあそれなら良いのじゃが……

(と、さりげなくシュセプの後ろから、首に腕を回して)


………物足りなければここへ御出で


(耳元で囁き、シュセプの口に名刺を咥えさせる)
508 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/01(水) 22:14:28.18 ID:BVH3d1Qo
>>507

……っ!?

(咥えさせられてのが名刺だと気付き、同時に言葉の意味も悟って、)

…………。

(しばらくびっくりしたように翠蓬を見つめる)
(やがて、赤くなりながら小さく頷いた)
509 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 22:16:16.79 ID:B6hbecYo
>>508

よろしい


(にっこりと笑って頷き)


では、わしは仕事の話をしてくるからの
お仕事、がんばってたもれ

(ひらひらと手を振り、仙花の後を追った)
510 :『無声魔術師』 エミリオ=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/01(水) 23:12:50.72 ID:qeTx0r2o
>>436
「僕は子供じゃないってば!」

(いじけるようにジュエルの手を払い

「先月で僕、もう17だよ! 来年には結婚だって出来る年なんだ!」
511 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/01(水) 23:19:34.46 ID:/ZpBgSko
>>510

結婚……。

(魔力で描かれたその文字を見て、一瞬言葉が出なくなる。

でも、エミリーはジュリオが好きなんだよね?
あてでもあるの?
512 :『無声魔術師』 エミリオ=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/01(水) 23:24:43.26 ID:qeTx0r2o
>>511
「……………………無い、けど……」

(むくれた顔でジュエルをじと目で睨みつけ
513 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/01(水) 23:29:37.22 ID:/ZpBgSko
>>512

男同士で結婚するのも……、面白いんじゃない?
ジュリオが納得すれば、だけどね。
うん、面白いよ。
式には呼んでね。
514 :『無声魔術師』 エミリオ=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/01(水) 23:31:15.13 ID:qeTx0r2o
>>513
「……でも、ジュリオには……女の恋人さん、二人もいるし……」

(自分で言っておきながらずーん、と落ち込み

「もしかして、僕のことだって気まぐれで……。
 本命はあの二人のどっちかで、僕は適当なところで振られちゃうんじゃないかな……って」
515 :『声帯兵器』矢車 奏 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/01(水) 23:36:09.66 ID:B6hbecYo

(引っ越し完了)


………女子階だしなぁ…
うん、女子階…だしなぁ……


(一応、ギターや海外の有名バンドのポスターはそのままに)

(フォルテプロデュースの乙女チックな家具と、ファンシーなぬいぐるみに囲まれたゴスピンクな室内に佇んで)


………夢に見そう………
516 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/01(水) 23:38:56.79 ID:/ZpBgSko
>>514

(その様を想像して顔がニヤける。

大丈夫じゃない?
うん、大丈夫大丈夫。
多分大丈夫。

ジュエルの予想では、まだハーレム増えるけど、きっと大丈夫。
517 :『無声魔術師』 エミリオ=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/01(水) 23:40:08.70 ID:qeTx0r2o
>>516
「やっ、やだよぉ!
 今でも、なんだか入り込みにくいのに……」

(ぐりぐりと地面に指でのの字を書いて

「もっと増えたりなんかしたら、ジュリオと話も出来なくなっちゃうじゃないか……」
518 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/01(水) 23:46:27.96 ID:/ZpBgSko
>>517

エミリーがそんな消極的だから、他の人に取られちゃうんじゃん。
七夕は、思い切って誘ったら?

……ジュエルは2人きりにならない方へ10ドル賭けるけど。
519 :『無声魔術師』 エミリオ=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/01(水) 23:49:52.20 ID:qeTx0r2o
>>518
「うー……! そんな恥ずかしいこと出来たら、もっと沢山喋れてるよぉ……!」

(べしべしとジュエルの背中を叩き

「それに、僕が笹を取ってくるのはジュリオのためじゃなくてね?
 みんなで短冊を書こうと思ったから取ってこよう、って思っただけだからね?
 べつに、二人っきりで天の川を見たいなぁ、なんてこと、ぜんぜん思ってなかったしさ……」
520 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/01(水) 23:55:29.32 ID:/ZpBgSko
>>519

(その文字を携帯電話のカメラ機能で撮影する。

へえ。
『2人っきりで天の川を見たいなぁ』、
なんてこと、全然思ってなかったんだ。

エミリーは正直だね。
521 :『無声魔術師』 エミリオ=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/01(水) 23:58:14.99 ID:qeTx0r2o
>>520
「……!?
 な、なに撮ってるのさ! あぁもう、消してよその画像!
 どうせジュリオに見せて僕をからかうつもりなんだろー!!」

(ジュエルに飛びかかり、携帯を奪い取ろうとして
522 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/02(木) 00:04:18.35 ID:RXp/AN6o
>>521

(鮮やかな体捌きで、エミリオを軽々とベッドへ投げる。

んー。
どうしよっかな。
ジュエル、エミリーみたいな可愛い子見ると、つい意地悪したくなっちゃうんだよね。

(部屋の中央へ逃れ、携帯電話を弄っている。
523 :『無声魔術師』 エミリオ=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/02(木) 00:10:12.87 ID:/TRcDtAo
>>522
(投げ飛ばされてもジュエルにまた突進し

「やめてよ、もー!
 こんな無意味な意地悪が悪ノリのいじめを産むんだよ!」
524 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/02(木) 00:14:50.64 ID:RXp/AN6o
>>523

(そのエミリオを抱きしめるようにして、携帯端末を手の届かない位置へ持って行く。

じゃあ取引にしない?
ジュエルのお願い一つ聞いてくれたら、この画像は何処にも送らず、綺麗さっぱり削除する!
ね、いいでしょ?
いいよね?
525 :『無声魔術師』 エミリオ=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/02(木) 00:24:57.06 ID:/TRcDtAo
>>524
「う……うん、いいよ。
 僕、ジュエルが酷いお願いなんてしないって、信じてるもん」

(一瞬躊躇う素振りを見せるものの、すぐにその考えを打ち払って

「だから、消して! ジュリオに見られたら、恥ずかしくて死んじゃうから!」
526 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/02(木) 00:31:56.16 ID:RXp/AN6o
>>525

交渉成立ね!
じゃあエミリー、はい、これ着て。

(クローゼットを開き、可愛らしい、白のフリルワンピースを引っ張り出す。

きっと似合うと思う!

(嬉嬉としていた。
527 :『無声魔術師』 エミリオ=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/02(木) 00:38:16.76 ID:/TRcDtAo
>>526
(ビシィッ、と石化して


「…………あの、さ。何か別のことに変える、とか……」
528 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/02(木) 00:39:16.44 ID:RXp/AN6o
>>527

送信しよう。
ジュリオッ! 君に決めたッ!

(携帯電話を開く。
529 :『無声魔術師』 エミリオ=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/02(木) 00:45:03.85 ID:/TRcDtAo
>>528
「うわぁーっ! 着る、着るからやめてよぅ!!」

(涙目でワンピースを引ったくり、マントを外して


「…………あの、着替えるからちょっと外に出ててくれない?」
530 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/02(木) 00:48:58.87 ID:RXp/AN6o
>>529

えー……。
そんなに恥ずかしい?

(少し残念そうな声を出す。

それなら、洗面所使えばいいよ。
脱衣用のカゴもあるしさ。
531 :『無声魔術師』 エミリオ=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/02(木) 00:50:22.26 ID:/TRcDtAo
>>530
「うぅ……ジュエルはドSだからわかんないんだ……」

(うなだれて洗面所へ行き


(しばらく経って、着替えを終えて


「…………着替えたよー」

(ドアの影から、恐る恐るジュエルを呼ぶ
532 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/02(木) 00:51:58.74 ID:RXp/AN6o
>>531

こっちに出てくればいいのに。

(と云いつつ、洗面所に入ってみる。
533 :『無声魔術師』 エミリオ=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/02(木) 00:56:04.58 ID:/TRcDtAo
>>532
「だ、だってこれも恥ずかしいんだもん!」


(そう言いながら、床にへたり込むエミリオ

(華奢な体とフリルが過剰に付いた服、そして生来の中性的な顔により

(なにやら可憐さと妖艶さを併せ持った、ジュリオに見せたら一瞬で襲われそうなシロモノになっていた
534 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/02(木) 01:01:40.52 ID:RXp/AN6o
>>533

(ジュエルが入った直後、脱衣所に「ティロリン」という電子音が響く。
(それはつい先程聞いたばかりの、携帯電話による撮影音であった。

エミリーってば、ジュエルより可愛いかも……。
あ、さっきの画像は削除するね。
535 :『無声魔術師』 エミリオ=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/02(木) 01:07:06.90 ID:/TRcDtAo
>>534

「こ、こ、これを撮ったら意味ないじゃないかぁ!!」

(怒りが有頂天に達し、ジュエルを無理矢理押し倒す

「携帯貸してっ! もう、自分で消すからっ!」
536 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/02(木) 01:17:41.74 ID:RXp/AN6o
>>535

いやっ、
いーやー!

ジュエル、何にも嘘云ってないもん!
これはジュエルのものだよ!

(高い声で喚き、渡すまいと必死に抵抗する。
537 :『無声魔術師』 エミリオ=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/02(木) 01:28:46.70 ID:/TRcDtAo
>>536
「このっ……!」

(もみくちゃになって転がりまわり、最終的にジュエルがエミリオを押し倒す形になって


(暴れたせいで顔が紅潮し、息が荒れ、服が乱れて半裸になってしまっている
538 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/02(木) 01:35:08.20 ID:RXp/AN6o
>>536-537

ジュエルッ!
平気ッ……か……。

(拳銃を構えて突入するジュリオ。
(2人を見て絶句する。
539 :『無声魔術師』 エミリオ=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/02(木) 01:37:49.18 ID:/TRcDtAo
>>538

「ジュリオ…………!?」


(ワンピース姿を見られた羞恥心からか、目尻から一筋、涙が零れる
540 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/02(木) 01:41:59.87 ID:RXp/AN6o
>>539

……。
お邪魔しました。

(氷ついたままの表情で、その部屋を去った。

「ゆっくりしてけばよかったのに……」
541 :『無声魔術師』 エミリオ=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/02(木) 01:46:47.13 ID:/TRcDtAo
>>540
「ジュ、ジュリオ!?
 そのままどっか行かないで、助けてよ!」

(ジュエルの下でもがきながら、ジュリオに助けを求めて
542 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/02(木) 01:52:52.59 ID:RXp/AN6o
>>541

私は最低だ……。
浮気癖が浮気を呼んだんだ……。

(視線を切ったジュリオに言葉は届かなかった。

「エミリー……。
 面白くなってきたと思わない?」
543 :『無声魔術師』 エミリオ=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/02(木) 01:53:51.18 ID:/TRcDtAo
>>542
「う……ぅぁ……」

(じわ、と目に一杯の涙を溜めて


「うああああぁぁぁぁっ!! ジュエルが、ジュエルが最初に写真なんて撮らなきゃこんなことにならなかったんだぁ!!」


(マジ泣きする
544 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/02(木) 01:58:55.39 ID:RXp/AN6o
>>543

わ、悪かったよ。
ごめんね、うん!
なんとかするから!

(携帯電話でジュリオを呼び戻しつつ、エミリオに箱ティッシュを押し付ける。

もしもし、もしもし!?
545 :『無声魔術師』 エミリオ=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/02(木) 02:05:27.63 ID:/TRcDtAo
>>544

「うああああぁぁぁんっ! うあああぁぁぁぁんっ!!」


(イヤイヤとティッシュを投げ捨て、ジュエルの布団に潜って泣き続ける
546 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/02(木) 02:08:33.16 ID:RXp/AN6o
>>545

……エミリー。
泣いてるの?

(疾風のごとく戻ってきたジュリオが、布団越しにエミリオを撫でる。

ジュエルに泣かされた?

「ち、違うよ! おまえのせいだよ!」
547 :『無声魔術師』 エミリオ=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/02(木) 02:14:58.91 ID:/TRcDtAo
>>546
「ぐすっ……ジュリオ、あのね……僕ね、浮気なんかしてない……」

(布団の隙間から少しだけ顔を出して

「ジュエルとね、喧嘩してただけなの……浮気なんか、絶対しないの……。
 信じてくれる……?」
548 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/02(木) 02:18:35.01 ID:RXp/AN6o
>>547

わかったよ。
だから、もう出ておいで。
こんな時間に布団かぶってたら暑いだろう。

(ハンカチでエミリオの顔を拭う。
549 :『無声魔術師』 エミリオ=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/02(木) 02:20:44.17 ID:/TRcDtAo
>>548
「…………うん」

(すごすごと布団の中から出てきて

「ジュリオ……あのね、……七夕の夜、一緒にいてくれる……?」
550 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/02(木) 02:24:07.41 ID:RXp/AN6o
>>549

七夕か。

(その単語を見、10秒以上も黙りこむが、おもむろに口を開く。

うん、いいよ。
一緒にいよう。
551 :『無声魔術師』 エミリオ=サニーサニー ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/02(木) 02:25:57.64 ID:/TRcDtAo
>>550
「………………」

(無言でジュリオに抱きついて


「……約束だよ」

(一言だけ文字を出すと、ドアの外へと逃げるように走っていった
552 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/02(木) 02:30:14.73 ID:RXp/AN6o
>>551

で、何あの格好?

「う、それは……」

(結局、例の画像がジュリオのコレクションへ加わった。
553 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/07/02(木) 21:36:08.45 ID:KUMZYC.o
(研究所・ラボ)


……この前は、迂闊にも鳳 仙花なる坊やに遅れを取った……。


(目の前のカプセルを見つめ、呟く)
(その瞬間、まるでそれが合図だったかのようにカプセルは開き、その中身が露になる)


そう、あの坊やの『変身』なる奇妙な能力に……。

あれは、いつぞや赤い脆弱な魔王ちゃんに聞いたものに違いないわ。
……そして、だとしたらあたしに足りなかったものは唯一つ。


(繋がっていたコードを引き抜きつつ、片手で中身を取り出す)

(それは、何というか、『あのベルト』であった)


――――『変身』。



(いい大人が何してるんでしょうね)
554 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/02(木) 22:54:21.37 ID:RXp/AN6o

(アパートの自室、扇風機の前でグッタリと動かない。

紅蓮ー。
雪女まだ来ないのー……?
555 :『雪女』リビーナ・ノルシュテイン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/02(木) 22:55:03.61 ID:ObA72t6o
>>554

紅蓮「んー、もうすぐ……」


よばれて飛び出て
でんでけでーん

(なぜか窓から入ってくる)
556 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/02(木) 23:00:56.46 ID:RXp/AN6o
>>555

よお〜こそ、よお〜こそ。
よお〜やく来てくれた。
ジュエルを待たせてくれるなんて、まったくおたく、渋いぜぇ〜……。

(顔も上げずにボソボソと言葉で迎える。
557 :『雪女』リビーナ・ノルシュテイン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/02(木) 23:02:40.05 ID:ObA72t6o
>>556

…ふむ
茹だっているな

紅蓮「あっちぃんだよぉ……リビーナちゃん、早くやっとくれー……」

……ふむ
とりあえずどのくらいの気温を目安にすれば良い
558 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/02(木) 23:08:52.19 ID:RXp/AN6o
>>557

んー、じゃあー……。
セ氏で24度でー。
周りの部屋には及ばないようにお願いねー。
559 :『雪女』リビーナ・ノルシュテイン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/02(木) 23:09:57.23 ID:ObA72t6o
>>558

…まあ、努力はする


(と、部屋のど真ん中で眼を使い始める)


…………む


(数秒後、徐々に部屋の中に涼しい風が吹き始めた)
560 :神獣眼のジュエル(白猫) ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/02(木) 23:13:51.20 ID:RXp/AN6o
>>559

うわ。
わあー……。
涼しいよ!
超涼しいよ!

(白猫に変身し、ご機嫌に部屋を歩き回る。
561 :『雪女』リビーナ・ノルシュテイン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/02(木) 23:15:58.36 ID:ObA72t6o
>>560

………そろそろ止めた方がいいか


(と、眼の力を切ろうとしたところ)



……ああ、遅かったな


(ちらりと、窓の外に雪がちらつきはじめる)
562 :神獣眼のジュエル(白猫) ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/02(木) 23:21:00.02 ID:RXp/AN6o
>>561

……リビーナ、だよね。
もしかして、気温を上げることは出来ない?

(器用に前足で窓を閉めながら問う。
563 :『雪女』リビーナ・ノルシュテイン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/02(木) 23:22:59.26 ID:ObA72t6o
>>562

日本の会社員にノーと言わせる方がまだ容易いな


悪いが、今日一日中は降るだろう

(一方、紅蓮はさっさと炬燵を持ちだしてきている。解っていたかのような用意周到さである)
564 :神獣眼のジュエル(白猫) ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/02(木) 23:29:08.87 ID:RXp/AN6o
>>563

まあ、寒い日に炬燵へ入るのは「快適」な部類だから、いっか。

(炬燵の上で丸くなって、リビーナの顔を眺める。

リビーナ、幾つ?
ジュエルは15歳。ヒトで数えてね。
565 :『雪女』リビーナ・ノルシュテイン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/02(木) 23:30:37.20 ID:ObA72t6o
>>564

ふむ、こんなこともあろうかと
私はみかんを持ってきた

(炬燵の上に置き)

私は14歳
一つ下になるな

紅蓮「………うー……ふー………(炬燵の天盤にしなだれかかってとろけている)」
566 :神獣眼のジュエル(白猫) ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/02(木) 23:33:10.95 ID:RXp/AN6o
>>565

ミスを想定した上での行動ね。
依頼主の前で堂堂としたこと。
気に入った。

(リビーナの膝までジャンプして丸くなる。

嗚呼、ひんやり……。
567 :『雪女』リビーナ・ノルシュテイン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/02(木) 23:35:46.40 ID:ObA72t6o
>>566

こういう事態にならなかった試しがないのでね
というか、私に摂氏1度単位での調節は無理だな

…とと
寒くないのか?私の体は結構冷たい筈だが
568 :神獣眼のジュエル(白猫) ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/02(木) 23:38:19.13 ID:RXp/AN6o
>>567

寒くなったら炬燵へ、熱くなったらおまえの膝へ。
至上の贅沢ね。

(ごろごろと膝もとへじゃれついている。
569 :『雪女』リビーナ・ノルシュテイン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/02(木) 23:44:55.54 ID:ObA72t6o
>>568

なるほど、それが贅沢だ
私自身も試してみたい

紅蓮「あー、冬に露天風呂に入りに行くのが手っ取り早いよ」
570 :神獣眼のジュエル(白猫) ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/02(木) 23:50:52.28 ID:RXp/AN6o
>>569

冷房の効いた部屋で布団をかぶってみたい、って感じ?
贅沢だよね、これ。

(リビーナの膝から降り、その隣で、耳をのこして人間の姿へ戻る。

嗚呼、やっぱりこの姿の方が涼むにはいい。
571 :『雪女』リビーナ・ノルシュテイン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/02(木) 23:54:03.48 ID:ObA72t6o
>>570

確かに、禁欲節制をモットーとする聖職者の目の前でとかやったら
ぶん殴られてもしょうがないレベルの行いだな

毛だらけの上に舌でしか汗をかけんからな、動物は
爬虫類になれば一気に涼しくなるかも知れんが、様式美が無いな


紅蓮「冷蔵庫のアイス食べようかなぁ、こたつの中で食べるとまた格別なんだよねぇ」
572 :神獣眼のジュエル(白猫) ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/02(木) 23:58:14.82 ID:RXp/AN6o
>>571

ハーゲンダッツ持っておいでー。
リビーナ来るっていうから大きいので買っといたの!

(炬燵に下半身を突っ込みつつリビーナの腕を抱きしめるという、その贅沢を満喫している。
573 :『雪女』リビーナ・ノルシュテイン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 00:01:23.37 ID:r5.8m.Qo
>>572

……本当に遠慮がないな、お前


紅蓮「もってきたー!うう、高級品だよー…!」


…で、お前も反対側に抱きつくのか
574 :神獣眼のジュエル(白猫) ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/03(金) 00:05:10.46 ID:OMd1nuUo
>>573

だって、その為に来てもらったんじゃん。
リビーナは可愛いし、ジュエル、平気だよ。
ほれ、苦しゅうないぞ!

(ハーゲンダッツをすくったスプーンを、リビーナの口元へ運ぶ。
575 :『雪女』リビーナ・ノルシュテイン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 00:10:28.60 ID:r5.8m.Qo
>>574

……

うむ、まあ美少女に挟まれる分には気分としては悪くない
良しとしよう

(ハーゲンダッツをジュエルから食べさせてもらい)

紅蓮「はい、抹茶味もどうぞー」
576 :神獣眼のジュエル(白猫) ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/03(金) 00:18:59.88 ID:OMd1nuUo
>>575

(パソコンを付け、平成狸合戦のDVDを再生する。

あ、なんかこれ、ジュエルもやってほしいな。
紅蓮、ジュエルにも食べさせて!
577 :『虚現の魔王』紅蓮 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 18:35:56.21 ID:r5.8m.Qo
>>576

あいさー
はい、あーん

(ジュエルのほうへスプーンを差出し)

リビーナ「私を挟んでやるな、ディスプレイが見えん」

578 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/03(金) 20:07:56.46 ID:OMd1nuUo
>>577

リビーナ、こたつ入ってるんだから、コート脱ぎなよ。
変だよ、それ。
さては、スタイル良いのを隠してんのね。

(ハーゲンダッツをもらいながら、リビーナの頬をつつく。
579 :『雪女』リビーナ・ノルシュテイン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 20:11:28.83 ID:r5.8m.Qo
>>578

脱いでも良いが…これを脱いだらこの部屋は氷漬けになるぞ
私はまだ自分の冷却能力を制御しきれないのでな
これは防寒具ではなく、抑制具だ

紅蓮「…物騒だなぁ」
580 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/03(金) 20:18:29.48 ID:OMd1nuUo
>>579

つまんないの。
ちょっと襲ってやろうかと思ってたのに。
脱げないんじゃしょうがないね。

……あれ。
それって、お風呂の時はどうしてんの?
581 :『雪女』リビーナ・ノルシュテイン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 20:19:35.24 ID:r5.8m.Qo
>>580

紅蓮「ああ、そう言えば」

……チッ

紅蓮「あ、嘘ついた!身の危険を感じて咄嗟に嘘ついたんだこいつ!」
582 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/03(金) 20:22:45.39 ID:OMd1nuUo
>>581

      r;ァ'N;:::::::::::::,ィ/      >::::::::::ヽ
.      〃  ヽル1'´        ∠:::::::::::::::::i
       i′  ___, - ,. = -一   ̄l:::::::::::::::l
.      ! , -==、´r'          l::::::/,ニ.ヽ
      l        _,, -‐''二ゝ  l::::l f゙ヽ |、
        レー-- 、ヽヾニ-ァ,ニ;=、_   !:::l ) } ト  コートを脱ごう、
       ヾ¨'7"ry、`   ー゙='ニ,,,`    }::ヽ(ノ
:ーゝヽ、     !´ " ̄ 'l,;;;;,,,.、       ,i:::::::ミ     ね!
::::::::::::::::ヽ.-‐ ト、 r'_{   __)`ニゝ、  ,,iリ::::::::ミ
::::::::::::::::::::Vi/l:::V'´;ッ`ニ´ー-ッ-,、:::::`"::::::::::::::;゙ ,
:::::::::::::::::::::::::N. ゙、::::ヾ,.`二ニ´∠,,.i::::::::::::::::::::///
:::::::::::::::::::::::::::::l ヽ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /
::::::::::::::::::::::::::::::! :|.\;::::::::::::::::::::::::::::::/ /
::::::::::::::::::::::::::::/ ヽ|;;,, `'' ‐---‐ ''"´_,/
:::::::::::::::/ヽ;/ へ、\;;;;:. ;;;-─ _,.ニ-ァ'´\
::::/7 ) ./ |××| | ;;; ;;;::::| ̄ /×××>、
/ ././ /ニ=、\±L/;;;;:::_;;:」_,/×××/  \
 l. l /  ー- ゝ |××× /×× ゝ‐''´==

(リビーナに肉薄し、コートのボタンへ手をかける。
583 :『雪女』リビーナ・ノルシュテイン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 20:25:00.36 ID:r5.8m.Qo
>>582

……

(溜息をつき、コートのボタンを外す)


(厚手のコートを脱ぐと、普通にパステルカラーのシャツとプリーツスカート姿となった)
584 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/03(金) 20:30:16.57 ID:OMd1nuUo
>>583

これで14歳?
恐るべし14歳……!
恐るべし雪女……!
恐るべし人外……!

(リビーナの腿やら腰やらをペタペタと触る。
585 :『雪女』リビーナ・ノルシュテイン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 20:31:39.34 ID:r5.8m.Qo
>>584

普通だ

単純にお前たち二人が未成熟だと言った方が正しい

紅蓮「…僕別に幼児体型じゃないんだけど」
586 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/03(金) 20:38:31.00 ID:OMd1nuUo
>>585

ジュエルだって、幼児体型じゃないもん!
ジュリオに『胸はそのくらいでいい』って云われるもん!
ねー、紅蓮?

(リビーナの胸をもふもふと揉み、撫で回す。
587 :『雪女』リビーナ・ノルシュテイン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 20:40:10.90 ID:r5.8m.Qo
>>586

奴は胸がでかければでかいでしっかり堪能するぞ
フォルテを囲ってるんだから解るだろう

紅蓮「僕は別に拘りはないけど…」

というか、今さらだが
お前はそっちの気でもあるのか?
588 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/03(金) 20:44:18.97 ID:OMd1nuUo
>>587

あるよ。
紅蓮とはいんぐりもんぐりな関係だよ。

……胸なんかなくてもいいもんねー。
その分他人の触るもん。
589 :『雪女』リビーナ・ノルシュテイン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 20:45:14.53 ID:r5.8m.Qo
>>588

成程、道理で


(おもむろに、ヘソの辺りから上へなぞり上げるように、ジュエルの胸に手を這わせる)

だが、触って良いのは触られる覚悟のある奴だけだ
590 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/03(金) 20:48:51.04 ID:OMd1nuUo
>>589

    /::::/:::::/:::::`ーラ:::::::::::,.ィ:、\ヽ.
    ,'::::;':::::/:::::::/:::::::{:_;.ィ:´ヽ._::::):::';:ハ
   ;:::::;::::::;':::::::/:::::/:i::::i::l::ヽ::::l::::::::i:::',
 .  i:::::i::::::i::::::::l:::/l::::::l::::l:::l::::::i::::l:::::::l::::i
 .. l::::::l::::::l:::::::::i':::l::::::l::::l:::i::::::l::::l::::::i::::;i
 .  !:::::l::::::l:::::::::l::::l::::::i::::l:::l:::::l:::リ:::::i:ノil
 .  l:::::!l::::::!:::::::::ト=‐_-_⊥⊥ --‐ スィi::!  その通りね。
    l::::l:l:::::l:::::::::::ヒォ::ァ‐ミヽノ ,ィtチ_ノl::l   覚悟はいいか?
   l::::l::i:::::l:::::::::::lヽー'´/  l`¨  i::l   ジュエルは出来てる。
    `ヽ\:::l::::::::::::',      ,. 、!   /::リ
    |.\::::';:::、:::::ハ      ソ /::/l
   /.i. h丶、:::ヽ::::',     ヽイ ,':::/
 /  ', ヽh ` <:::::゙、 ‐ "¨ ノ/-V
   / \ \ト.、 `マ^、 `¨´./ヽ
  /.    丶、ヽ- ニ/`゙ ー ' ./i
    r‐ ¨ ̄  ̄ ̄//ヽ |  / l
 .    i  i'⌒¨ ‐一'、  l i  l l
  \ \ \     ', .//  l l

(覚悟を決めた顔つきになり、リビーナの脇をくすぐりだす。
591 :『雪女』リビーナ・ノルシュテイン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 20:50:57.74 ID:r5.8m.Qo
>>590

くすぐりか
成程、常套手段ではあるが所詮は搦め手

(若干眉間にしわを寄せながら)

数打てば当たる機関銃など、一撃で弱点を穿つ狙撃銃には及ばん

(ジュエルの肩甲骨のあたりに指を置き、絶妙な力加減で背筋をなぞり下ろす)
592 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 21:24:24.80 ID:r5.8m.Qo


…さて

そろそろ、かの

(本日はルシールズインではなく私有のマンションに居る)
593 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/03(金) 21:26:29.71 ID:OMd1nuUo
>>591

くっ、手強い。
でも、忘れてもらっちゃ困るよ。
伏兵の存在をね……!

(紅蓮に援護を呼びかける。
594 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/03(金) 21:26:49.61 ID:.Sa0Un6o
>>592

(ちょうどその時、部屋の中にチャイムの音が響いた)


595 :『雪女』リビーナ・ノルシュテイン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 21:29:00.91 ID:r5.8m.Qo
>>593

紅蓮?

(ジュエルに自分の背後が見えるように体を退け)

それはこの昇天真っ最中獣娘のことか

(リビーナの片手が炬燵に突っ込まれており、こたつの中から紅蓮のものと思わしき脚が痙攣しているのだけが見える)
596 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 21:29:28.85 ID:r5.8m.Qo
>>594

鍵は空いとる
入っておいで

(穏やかな声で呼びかける)
597 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/03(金) 21:31:58.84 ID:.Sa0Un6o
>>596

…………。

(たっぷり数十秒たって、)

……お邪魔しますです。

(ポンチョを頭から被ったシュセプが、二足歩行で入ってきた)
(変装のつもりらしい)
598 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 21:34:36.70 ID:r5.8m.Qo
>>597

……くっくっく
それ、変装のつもりかえ?

(さも可笑しそうに)

……まあ座りたまえ
ソファが一つしか無くて申し訳ないんじゃが
599 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/03(金) 21:38:27.20 ID:.Sa0Un6o
>>598

わ、笑わないで下さい……。
だって、夜中に四つ足で歩いてると、みんな怖がっちゃって……。

(ポンチョを体に巻いたまま、横に腰掛けた)
(一応、少し距離をとっている)
600 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 21:39:26.38 ID:r5.8m.Qo
>>599

ははは、成程
そりゃしょうがない

(笑いながら、シュセプのほうに身を寄せて)

…しかし、やはり来たな
正直は良いことじゃぞ
601 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/03(金) 21:40:35.42 ID:OMd1nuUo
>>595

     __,,. -=┬┬;、
   /爻爻爻ヽ;;;. -- 、〃、|\_人_人_人
   |;;;r、(( ) l;/ /  ヾ;;;|  
   `ト 、''‐-‐'´ /    トV / ̄7``  
   |  ヽ     | u  〈ヽ|    /.    
   | u'  (((  r‐‐;;‐、 .lヽ|  / 
   | :;-‐e''〉  '―~i´u'\|    
   r|. `ii´rL,. 、 \u'  /|  |   
   |:ヽ u/ ヾ_/ _  \ | |. |   
   | | / r--ェェエェ、  \ |. |_/ 
   ヽ_|   |三);;;;;;;;;;;ヽ u'  |   
      |   |;;;;;i''⌒'''⌒〉   | ─    
     |u' |-、|   /__| u' |   │
_ -―|  /-(|__ノ/-|   | __/ 
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| |_⌒エエエソ u'  | 
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| ヽ-┬--‐   /|.   | 
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|u' '‐  u' //ヽ  |  
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\;;;;;;;;;;;;;;;//r|‐|、|  ツ


(がっくりと項垂れ、敗北を認める。
602 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/03(金) 21:42:38.69 ID:.Sa0Un6o
>>600

や、ちちち違います!

(この間の名刺を突き出して、)

その、だって、お招き頂いたら、来るのが礼儀ですし……!

(ずりずりあとずさっている)
603 :『雪女』リビーナ・ノルシュテイン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 21:44:11.37 ID:r5.8m.Qo
>>601

勝負ありと言う奴だ

(ジュエルを抱き止め、ぽふぽふと頭を撫でて)

これでも真っ向からフォルテに攻め勝っている身
そうやすやすとやられはしない
604 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 21:45:18.47 ID:r5.8m.Qo
>>602

それでも嫌だと思っていたらこないじゃろうに

(さらに詰め寄って)

……可愛いやつじゃの、全く
酒はいけるクチかえ?

(シュセプの顎を持ち上げ、目を合わせながら問いかける)
605 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/03(金) 21:49:12.78 ID:.Sa0Un6o
>>604

え、えっと、『ステラ』とかなら少し飲んだ事はありますです……。

(エジプト産のビールの銘柄を出した)
(ちなみに、一般的には『不味い』に分類される酒である)
606 :神獣眼のジュエル ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/03(金) 21:49:40.52 ID:OMd1nuUo
>>603

参った。
とんだ曲者に手ぇ出しちゃったな。
紅蓮ー、生きてるー?

(炬燵から出てる紅蓮の足をペシペシと叩く。
607 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 21:50:17.08 ID:r5.8m.Qo
>>605

ふむ…綺麗な名前の酒じゃが

とりあえず、こういうときはワインと相場がきまっとるでな?

(ワインの注がれたグラスを傾け、シュセプの口につける)
608 :『虚現の魔王』紅蓮 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 21:51:12.12 ID:r5.8m.Qo
>>606


…………


……らいひょーふ………(大丈夫じゃない)
609 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/03(金) 21:52:22.97 ID:.Sa0Un6o
>>607

ん……っ!?

(そのままワインを飲み始めるが、)

…………っ!!

(段々苦しそうになってきた)
610 :『虚現の魔王』紅蓮 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 21:54:27.11 ID:r5.8m.Qo
>>609

おっとっと、すまんすまん
配分を考えねばの

(笑いながらグラスを離し、シュセプの喉を撫でる)

どうじゃ?味は
611 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/03(金) 21:55:49.32 ID:.Sa0Un6o
>>610

んー……

……ちょっと、渋いです。

(撫でられながら、そう答えた)
612 :神獣眼のジュエル(白猫) ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/03(金) 21:56:12.31 ID:OMd1nuUo
>>608

紅蓮ってば、すごいことになってるね。

リビーナ……、
おそろしい子ッ!

(肌寒くなったのか再び白猫に変身し、リビーナの膝に寝転がる。
613 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 21:57:43.26 ID:r5.8m.Qo
>>611

ははは、そうかそうか

(喉を撫でる手を、鎖骨の間に落として)

……ま、この程度じゃ酔わないか
614 :『雪女』リビーナ・ノルシュテイン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 21:59:04.51 ID:r5.8m.Qo
>>612

良い評価をもらえて光栄だ

(ジュエルの毛並みを撫でながら)

紅蓮「…うう、ジュエルぅ……足が…足が思うように動かないよォ……(こたつの中から這って出てきて、ジュエルにすがりつく)」
615 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/03(金) 22:01:54.74 ID:.Sa0Un6o
>>613

はい?

(翠蓬の言葉に首を傾げるが、やがてポンチョを気にしながら、)

……あ、あの、
わたし、この格好のままでいいです……?

元に戻らなくても……。
616 :神獣眼のジュエル(白猫) ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/03(金) 22:02:23.00 ID:OMd1nuUo
>>614

よしよし紅蓮。
あとで、お風呂でマッサージしてあげるからね。

(気持ち良さそうに撫でられながら、紅蓮の頬を軽く舐める。
617 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 22:03:21.71 ID:r5.8m.Qo
>>615

……んー

そうじゃの
じゃあ、いつもの姿に戻ってもらおうか?
618 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/03(金) 22:06:32.47 ID:.Sa0Un6o
>>617

あ、はい……。

(一瞬影に呑まれる様にして輪郭がぼやけ、もとの四つ足に戻った)

……んー、疲れました……。

(伸びをしている)
(この格好なら無理矢理は襲われないだろうな、と思っているのか、少しリラックスした)
619 :『雪女』リビーナ・ノルシュテイン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 22:06:33.67 ID:r5.8m.Qo
>>616

仲が良いな
少々当てられてしまいそうだ

紅蓮「うー……(ジュエルに舐められつつ、リビーナの膝に寝転がっている)」

しかし、なんとなくお前は一途なタイプには見えん
他に誰か囲っていないのか?
620 :神獣眼のジュエル(白猫) ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/03(金) 22:07:49.36 ID:OMd1nuUo
>>619

ないよ。
紅蓮だけ。

(と即答する。
621 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 22:08:30.85 ID:r5.8m.Qo
>>618

ん…やはりその姿の方がリラックスできるようじゃの

(シュセプの髪を撫でながら、頬をよせ)

自然体で居てもらわねば
持て成す側としても困るからのう
622 :『雪女』リビーナ・ノルシュテイン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 22:09:41.36 ID:r5.8m.Qo
>>620

ふむ……

成程、そうか

(なにやら、さらさらとメモ帳に書きとめる)
623 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/03(金) 22:10:52.72 ID:.Sa0Un6o
>>621

あ、はい……です。

(髪を撫でられると、くすぐったそうにする)

……あ、あの。
どうぞ、おかまいなく。
624 :神獣眼のジュエル(白猫) ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/03(金) 22:11:14.46 ID:OMd1nuUo
>>622

なに?
なになに、その手帳?
何が書いてあるの?

(仰向けに寝転がった状態で、手帳へ前足を伸ばす。
625 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 22:15:27.91 ID:r5.8m.Qo
>>623

いやいや
わしは構いたくて呼んだのじゃよ?

(シュセプの上半身を抱きよせながら、指先の肉球で背中を撫でる)

…今宵も心臓の音がうるさいの?
626 :『雪女』リビーナ・ノルシュテイン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 22:16:58.92 ID:r5.8m.Qo
>>624


(首を振り、手帳を取り上げて)


禁則事項です


(ジュエルの口元に指先を当てる)
627 :神獣眼のジュエル(白猫) ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/03(金) 22:19:36.79 ID:OMd1nuUo
>>626

(その指を、ぐにぐに甘噛みする。

リビーナのケチー。
いいじゃん、減るもんじゃなし。
紅蓮も見たいよね?
628 :『雪女』リビーナ・ノルシュテイン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 22:20:54.96 ID:r5.8m.Qo
>>627

紅蓮「え、僕は……まあちょっとは見たいけど」

駄目駄目
仕事の手帳だからな

(懐に手帳をしまい)

それに、内容は知らない方がいい
629 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/03(金) 22:22:05.60 ID:.Sa0Un6o
>>625

……ん。

(翠蓬には、相変わらず早鐘を打つ鼓動が感じられる)

……は、はい……。

(顔を伏せながら言ったが、前よりは抵抗していない)
630 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 22:24:11.10 ID:r5.8m.Qo
>>629

……ふふっ

張り裂けそうじゃの
少しこの心臓は働き過ぎではないか?

(掌をシュセプの胸に当て、円を描くように撫で始める)
631 :神獣眼のジュエル(白猫) ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/03(金) 22:24:25.27 ID:OMd1nuUo
>>628

仕事の手帳に何書いたの?
どーせ、関係ないことも書いてるくせに。
誰の性感帯がここだとか、なんとか……。

(リビーナの胸にポスポスとネコパンチを当てて遊ぶ。
632 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/03(金) 22:25:59.09 ID:.Sa0Un6o
>>630

……や、あ、だって……。
……何か、変で……。

んっ、

(手の動きに合わせて、上ずった声が出た)
633 :『雪女』リビーナ・ノルシュテイン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 22:27:38.75 ID:r5.8m.Qo
>>631

それはパソコンに入れてある
勿論、これから同士紅蓮、同士ジュエルのも入れさせてもらおう

(無表情のままだが、声は嬉しそうである)

こらこら、いくら自分のより大きいからって人の胸を玩具にするな
634 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 22:29:08.91 ID:r5.8m.Qo
>>632

…可愛いのう、可愛いのう……

(頬ずりしながら、シュセプの毛並みを丁寧に撫で続ける)

…女子同士というのも、悪く無かろう?
635 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/03(金) 22:31:31.93 ID:.Sa0Un6o
>>634

か、可愛いって……。

……そもそも、そんなのした事も、ないです……。
636 :神獣眼のジュエル(白猫) ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/03(金) 22:32:51.82 ID:OMd1nuUo
>>633

いいじゃん。
どうせリビーナだって百合ん百合んなんでしょ。
胸の1つや2つでケチケチしないの。

紅蓮を見習うといいよ。
結構気前よく触らせてくれるもん。
637 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 22:33:07.57 ID:r5.8m.Qo
>>635

ふむ、長生きしとる割には…
…とは言うても、わしも男女のやりとりはしたこと無いのじゃがな?

(シュセプの耳の後ろに息を吹きかけ、軽く爪を立てて尻尾の付け根あたりを擽る)

(同時に、胸にあてていた手を腹のあたりまで下ろし)
638 :『雪女』リビーナ・ノルシュテイン ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/03(金) 22:34:15.60 ID:r5.8m.Qo
>>636

私は別に同性愛者じゃないが?


紅蓮「そりゃ、僕はジュエルが好きだしー……」

とのことだ
私とて心を許した相手には触らせる
639 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/03(金) 22:36:19.07 ID:.Sa0Un6o
>>637

だって、一番古い記憶は、宝物庫の門番でしたし……。

っやん……っ

(尻尾の付け根を弄られると、無意識に声が出る)
(少しだけ、前足で翠蓬を押し返している)
640 :神獣眼のジュエル(白猫) ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/03(金) 22:36:40.18 ID:OMd1nuUo
>>638

じゃあなに。
両性愛車なの?
バイなの?
ダブルブレードなの?

(嬉しそうに紅蓮の頬へもネコパンチを食らわせる。
641 :「Blaster」エクス ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/04(土) 22:41:06.76 ID:meDa7Nwo
(宇宙船母艦の真下)



       ゴ      ゥ      ン     ! !



(爆音が響き渡り、母艦の下腹部に巨大な穴が開く)


よし、侵入口確保。

梟「………っ」(母艦のデカさに絶句している)
642 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/04(土) 22:42:28.76 ID:23pokg2o
>>641


……ぶぇっへ!


(脚元の亀裂からにゅっ、と手が生えてくる)


……マントルまで落ちるかと思ったぞ
643 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/04(土) 22:53:59.28 ID:49GmiAAo
>>641

(エクスに追い付いて、少し息を切らす。

近くで見ると、また大きいな、これは。
乗り込んで平気かな?

お、梟君だ。
644 :『拳爆裂』 一鉄 瞬 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/04(土) 22:54:13.26 ID:p5CRWaso
>>641

(母艦より南の空に、陰陽系の魔法陣とおぼしき光が現れて



っだぁ、くそっ!
いきなり地面割れるなんて、どっかの誰かがSS級の必殺技でも使いやがったのか!?

カプラン「いたた……カプラン、地割れに落ちるかと思ったよ……」


(その魔法陣の上には瞬、カプラン、そして桜花謳歌の軍団が避難している


お、あっちに見えんのは……あれが噂の母艦って奴か?
645 :「Blaster」エクス ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/04(土) 23:08:45.19 ID:meDa7Nwo
>>642>>643
………ここまで辿り着いた戦力はこれだけか。
時間が無い、手短に説明するよ。

まず僕らが目指すべきは『司令室』だ。
君らが目指す剋理子くんを殺した相手はそこにいる筈だ。

そして、『司令室』に辿り着くためにはここからだと三つのルートがある。
敵の戦力の数自体は多くないから、ルートによっては全く敵と遭遇せずに司令室に辿り着けるかも。
だけど、どのルートにどれ程の敵がいるかは現時点では予測不可能だ。

(穴から見える右、真ん中、左のルートを促して)
646 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/04(土) 23:10:56.29 ID:23pokg2o
>>645

…ふむ
成程、だいたい解った


吾輩は…どうしたものかな
敵が多く出てきそうな真ん中を引き受けようか
647 :「インペリアル級戦艦」スター・デストロイヤー ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/04(土) 23:12:17.84 ID:meDa7Nwo
>>644

  ウ  ィ ィ ―――


(ゆっくりと戦艦のゲートが開き)



『―――――Blast Them!』



(司令機の号令と共に、母艦より大量のバトル・ドロイドが軍団目掛けて降下してくる)
648 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/04(土) 23:15:39.91 ID:49GmiAAo
>>645

全員固まって行きたいが、この人数じゃやるだけ無駄か喃……。

梟君は私とだ。
3手に分かれるなら、戦力の偏りを減らして行こう。
649 :「Blaster」エクス ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/04(土) 23:21:16.40 ID:meDa7Nwo
>>646
了解。
場合によっては敵を倒すだけじゃなく、司令室を目指すことを優先してくれ。
探査機戦艦とはいえ、この星の技術レベルでは太刀打ちできないドロイドがいるかもしれないから。

>>648
梟「分かりました。
  ………くそ、雫さんはどこにいったんだ?」(きょろきょろと辺りを見回しながら)
650 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/04(土) 23:22:36.61 ID:23pokg2o
>>649

解った
では先に行くよ。これ以上暴れられる訳にはいかないし
家内が外で待ってるのでね

(迷わずに真ん中の道に進んでいく)
651 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sagesaga]:2009/07/04(土) 23:31:00.03 ID:kzDFMak0
(母艦、機材がうず高く積まれた部屋から、様子を伺っている)


…さっきの揺れ…もしかしてこれ動き出したのかしら…?

やだなぁ…船…だったらさっさと元締めから"業"盗んでとんずらしなきゃー…



(部屋から勢いよく飛び出す が)


>>650


…・・・・・・・っ!

(道なりに進んでいた菖蒲と遭遇する)
652 :『拳爆裂』 一鉄 瞬 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/04(土) 23:31:05.31 ID:p5CRWaso
>>647
…………うえぇ、さっきまで妙なロボットと戦ってたと思ったら、今度は違うロボットかよ……。

カプラン「どうするの、瞬? 飛べる人、少ないよ?」

あぁ、わかってんよ。
単独で飛びながら戦闘出来んのは……刀とむぎ、あとは空戦部隊だけか。
SSSとSSがいるとはいえ、50人ちょいであいつらを殲滅すんのはちょいと骨だぁな。


……しょーがねぇ。
空飛べる奴らは、あいつらの足止めを重視。
どうせ次から次から出てくるだろうから、無理して倒さなくてもいいぜ。

その間に、陸戦部隊は母艦に突入。
陰陽以下その他は魔法陣を維持しながら待機だ。


それじゃぁ、いくぞッ!!

(瞬の号令と共に、50人近くの人影が魔法陣から飛び立ち

(魔法陣自体も、母艦へと向けて移動し始める
653 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/04(土) 23:32:58.15 ID:23pokg2o
>>651

……む?

(思わず構えをとって)


……この船の連中の仲間か?
にしては少々、毛色が違うように見受けられるが
654 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/04(土) 23:34:45.07 ID:49GmiAAo
>>649

生きてればその内合流出来ようぞ。
私達は右から行こう。
エクス、頼むぞ。

(エクスが何となく気になりつつも、右側の通路を先行する。
655 :「ランクA」雑魚機械兵士部隊 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/04(土) 23:37:55.35 ID:meDa7Nwo
>>652

『『『Destroy them!』』』

(数百はいるであろうバトル・ドロイドがレーザー銃を乱射しながら陸戦部隊を迎え撃ち)


(同時に、数十体程度のホバー・ドロイド部隊が飛び立ち、同じくレーザー銃を空戦部隊に向ける)
656 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sagesaga]:2009/07/04(土) 23:39:23.75 ID:kzDFMak0
>>653

(警戒からか、現在武器のAlternative wheelをしっかり構えつつ)


ワタシは通りすがりの歌手よー


…アナタもその口ぶりじゃあ、ワタシの敵じゃあないみたい。



ワタシ、この船のボスが持ってるお宝…"業"がほしいの。

アナタは何の用かしらー?
657 :「ランクS」上級機械兵士部隊 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/04(土) 23:42:15.97 ID:meDa7Nwo
>>651

  ガシャン


(と、不意に音が鳴り響き、気付けば雫と菖蒲のいる通路の入り口と出口がレーザーウォールで遮断され)


(わらわらと壁から黒い装甲のバトル・ドロイドが現れ、二人にレーザー兵器を向ける)
658 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/04(土) 23:42:30.33 ID:23pokg2o
>>656

…歌手ぅ?
なんで歌手がここに……


…吾輩はここの主に用がある
とにかくそいつに会って話をして、高確率で殴り飛ばさねばならん
659 :「機攻少年」梟 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/04(土) 23:46:10.65 ID:meDa7Nwo
>>654
エクス「ああ、そっちも健闘を祈る!」(残った左のルートに進んでいく)

………な、なんなんですかここ?
僕は雫さんを探しにきただけだってのに………

(とりあえずナイフを抜きつつ、ジュリオの後ろについていく)
660 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sagesaga]:2009/07/04(土) 23:48:09.05 ID:kzDFMak0
>>658

ella'Aって知ってる?ワタシは白鳥 雫、そこのリーダーよー


あぁ…ダメよ殺しちゃあ・・・能力が使えなくなるじゃない


>>657

っ!?


ま…その前に、こいつらを処理しないといけないわねー


手伝ってよねっ


せっ!!

(Alternative wheelをドロイドに向けて投擲、2枚の高速回転する円盤が動力機器に向けて的確に飛ばされる)
661 :『拳爆裂』 一鉄 瞬 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/04(土) 23:51:30.89 ID:p5CRWaso
>>655
むぎ「抜かせねぇべさ!!」

(同じアンドロイドであるむぎが前面にバリアを展開し、レーザーを防いで

むぎ「悪いけんど、守れるのは魔法陣の上だけだべ!
    空の皆は自分でなんとかしてくんろー!」

刀「任せろ!」

(飛行機械で空を縦横無尽に飛びまわる空戦部隊は、慎重に戦いながらも敵の注目を集めていく

(その中でも、一振りの日本刀だけを武器に飛びまわる女性は、目を見張る戦果を上げていた


……こいつらに任せときゃ空は大丈夫だろ。
負けるこたぁ無い。

うっし、陰陽部隊スピード上げろーッ!!
母艦に乗り込んで白兵戦すっぞ!!
662 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/04(土) 23:51:47.21 ID:23pokg2o
>>657

……っと
こいつは骨が折れそうだねぇ


(Alternative wheelを追うように走りだし、呼吸法を使い始める)

>>660

そんな事を言われてもな
そんな余裕が許される相手かは解らんよ?


…ま、目指すところが同じなら
並んで歩くのも悪くないか
663 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/04(土) 23:52:27.22 ID:49GmiAAo
>>659

宇宙人の船、かも。
旅は道連れというし、一緒に行こうじゃないか。

(自分もナイフを抜き、極力音を出さないように進む。
664 :「ランクS」上級機械兵士部隊 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/04(土) 23:55:45.85 ID:meDa7Nwo
>>660
『抵抗ハ無駄ダッ!』


(がきん!と円盤が不可視のエナジー・シールドに弾かれ)


(腕にビームサーベルを展開し、二体のドロイドが雫目掛けて突っ込んでくる)

>>662

(同時に、同じくビームサーベルを展開した五体のドロイドが菖蒲目掛けてサーベルを突き出す)
665 :巨大な腕 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/04(土) 23:56:38.14 ID:p5CRWaso
グォォォォォォ…………


(ゆっくりと、腕を左右に揺らしながら


(残りの、腕ではない部分が陣から出てこようとしている
666 :「ランクA」雑魚機械兵士部隊 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 00:00:56.63 ID:QL3uSB2o
>>661
ホバー部隊『被害甚大!奴ヲ墜トセ!』

(各自シールドを展開したホバー部隊が日本刀の女性に突撃し、近距離からレーザーの嵐を打ち込もうとする)


陸戦ドロイド部隊『怯ムナ!編隊ヲ整エ、迎撃セヨ!』

(数の利を生かして辛うじて陸戦部隊を押し留めているも、勢力図的には明らかに劣勢である)
667 :「機攻少年」梟 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 00:03:22.81 ID:QL3uSB2o
>>663
………う、宇宙人!?
な、なんでそんな船がまた………

(周囲を見回し)

………静かですね。
静か過ぎる。敵の気配の欠片すらない。
668 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sagesaga]:2009/07/05(日) 00:06:31.59 ID:IX/vIMA0
>>664

邪魔なのよアンタたち。


ブゥン…!

(弾かれた円盤は、雫の手元に戻り)


てぁっ!!
(手元に戻した円盤に更に回転をかけ威力を高め、ダイヤモンドカッターのように近接武器としてドロイドを殴りつける)





>>662

相手を知っているの?どんな能力?つよい?
(楽しそうに)


決まり、お互い死なないといーわね。
(ウインクをして、互いの健闘を約束する)
669 :「双血の戦姫」ブランカ ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 00:08:09.80 ID:QL3uSB2o
>>665
((くそ、これ以上破壊されちゃ冗談じゃなく日本沈没だ))


――――やらせっかよォォッ!!


(これ以上出すまいと、飛び上がり、降下速度を加えた全力の槍の振り下ろしを打ち込まんとする)
670 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 00:08:39.76 ID:nTY4o7Uo
>>664

……竜胆流、『叢雲』…!

(呼吸法を発動し、身体能力を強化して)


竜胆流………『陣風』ッ!!!


(サーベルの上を飛び越え、体を思いきり捻りながらローリングソバットを一番端のドロイドの頭にたたき込み、真横に薙ぎ払う)

>>668

以前やった時はキチガイじみた狙撃能力を持っていた
近接戦闘での実力は未知数だね

なぁに、死なんよ
色男とか美少女ってのは死に場所と死に時が決まってるもんだ

(ウインクを返し、さらにドロイド達に肉薄する)
671 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/05(日) 00:12:15.03 ID:YVP8mwIo
>>667

気持ち悪いよな……。
それでも引き返せないのが、辛いところなんだけど。

実は、近くに誰かいたりして。

(と冗談めかす。
672 :『拳爆裂』 一鉄 瞬 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/05(日) 00:13:12.28 ID:.rClmX2o
>>666
刀「悪いが――私は軍でも速さに特化した部隊を指揮していてな」

(至近距離から発射されたレーザーを全て避け

刀「光速程度の攻撃に、当たってはやれないよ!」

(ドロイドを切り刻み、着実に数を減らしていく


(一方、魔法陣上の陸戦隊は相手の弾幕のせいで進軍が遅延していた

むぎ「くぅ……! これ以上進むのはバリアの出力的に無理だべ!
   相手の数を減らさねと……」

(ゆっくりだった進軍も、母艦の手前で空中停止してしまう


ん………相手までの距離は50mっつったところか。
OK、ここまで近づけたんなら十分だ。
むぎ! あと少しだけバリアを維持しといてくれ! こっからは――

カプラン「いっくよー!!」

(息を止め、絶対防御を発動したカプランが50mを一息にジャンプし、相手の陸戦部隊へと突入し


――俺らの出番だッ!!
てめぇら、行くぞ! カチコミだッ!!

(弾幕が崩れた隙を狙い、自軍の陸戦部隊が次々と母艦へ飛び移っていく
673 :「ランクS」上級機械兵士部隊 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 00:14:58.47 ID:QL3uSB2o
>>668

 ガ キ ィ ン !

(円盤によって一体目のドロイドが切り裂かれる)


『死ネ!』


(切り裂かれたドロイドの背後から、二体目のドロイドが雫目掛けてビームサーベルを突き出す)

>>670

『GA―――』

(薙ぎ払われたドロイドが火花を散らせて吹っ飛び)

(近接戦闘を避けるかのように残りのドロイドが後退し、ミドルレンジからのレーザー集中射撃を菖蒲目掛けて打ち込む)
674 :磨愁 要 ◆IZivX9.FMU[sagesaga]:2009/07/05(日) 00:16:57.93 ID:jsUMSJoo
>>665
>>669

お…っと……っと

(崩れていく地面を飛び移りながら安定した場所に降り立ち)

今回は本気で行く
"この身体がどうなろうと"この街を、守り抜いてみせる

(カードケースからカードを1枚抜き出し使用する)

「Arcana15 devil」

(要の眼が赤くなり身体中に力が漲る)

これ以上の破壊は許さない――。

(腕の近くまで飛び根元に回転蹴りをかます)
675 :「ランクSS」マグナ・ガード ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 00:19:27.30 ID:QL3uSB2o
>>671



ヨク気付イタナ?



(同時に、ジュリオの真上)

(つまり、完全な死角より骸骨のようなドロイドがビームサーベルを振り下ろしつつ落下してくる)
676 :巨大な腕 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/05(日) 00:20:12.48 ID:.rClmX2o
>>669
>>674

ギャァゥォォォォ!!!


(槍が深々と刺さり、蹴りにより腕が少し陣の中へと戻り


ゥガアアアァァァァァァッッ!!

(邪魔だ、と言わんばかりに腕を振り回し、二人を散らそうとする
677 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sagesaga]:2009/07/05(日) 00:21:43.18 ID:IX/vIMA0
>>670

狙撃能力…っ!!
(ぞくりと体を震わせ)

いいわぁ…!長距離狙撃ともなれば、業集めの効率を更に高められるわね…


言うじゃないの。
恥かかないようにせーぜー頑張ってちょー


>>673

おおっと。

(もう片方の手の円盤を前に突き出し、ビームサーベルを火花を散らしながら受け止め)

悪いことする手は〜 この手かしら?

(ビームサーベルを持つ手を、円盤を振り下ろし根元から切断させる)
678 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 00:23:02.37 ID:nTY4o7Uo
>>673

(その内の数発を人間離れした動体視力と反射神経、先読みによって回避するが)

……チッ…!

(相手はレーザー、見て避けるという芸当が成功するものではない。そのうち一発が的確に菖蒲の脇腹を抉る)

>>677

言った傍から少々恥かしいところを見せてしまったねぇ…

(傷口を押さえながら雫の方へ飛びのき)


あまりここで体力を使いたくない
多少、゛力を貸して"くれるとありがたいのだが
679 :「ランクA」雑魚機械兵士部隊 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 00:23:46.41 ID:QL3uSB2o
>>672
『ホバー・クラフト部隊壊滅状態!』

『敵性勢力一部、すたー・ですとろいやーニ侵入!』

『既存侵入勢力ハ内部戦力ニテ迎撃!
 母艦ゲート、閉鎖!』

(ごごん!とゲートが動き出し、徐々に閉じていく)

680 :『拳爆裂』 一鉄 瞬 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/05(日) 00:26:51.32 ID:.rClmX2o
>>679
空戦はその場で待機! 敵が出たら各個撃破!
陸戦は内部に入り、敵を殲滅! 必ず四人以上で行動しろよ!!
ゲートはどっかに開く仕掛けがあるはずだ!! それを見つけるまでは破壊しながら進め!!

……もっとも、そう簡単に壊れりゃしねぇだろうけどな。

おら、カプラン行くぞ! お前は俺とだ!!

カプラン「うんっ!」

(部下の陸戦兵たちを残し、二人で閉まる寸前のゲートへと飛び込んでいく
681 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/05(日) 00:26:55.82 ID:YVP8mwIo
>>675

うっ!?

(咄嗟にタンブリングをして奇襲を躱す。

動くなッ!

(絶妙なタイミングだったが、荒い息を吐いて拳銃を構えるジュリオのマントは、大きく切り裂かれていた。
682 :「双血の戦姫」ブランカ ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 00:28:18.21 ID:QL3uSB2o
>>674
気に入ったぜ、その心意気ッ!

だけどちっとだけ気に入らねぇなぁ。
”その身体も守りつつ、街を守り抜いて”みせろッ!

>>676
この、


(ずん!と腕を受け止め)


――――程度ォォォッ!!


(力任せに腕を押し、陣の中へと押し戻そうと力比べを始める)
683 :磨愁 要 ◆IZivX9.FMU[sagesaga]:2009/07/05(日) 00:33:09.93 ID:jsUMSJoo
>>676
>>682

ふふ、そうだな
皆でこいつらを倒して、無事に帰ろう

(目元が鋭くなり牙が生えだす)

…やっぱり、このカードは……

(小さな声で独り言をつぶやく)

オラァッ!!

(向かってくる腕に対抗し連続で何発も蹴りを入れる)
684 :「ランクS」上級機械兵士部隊 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 00:34:09.70 ID:QL3uSB2o
>>677
『ッ!?』

(切断面から火花が飛び散り)

(菖蒲と同じく接近戦では不利と判断したのか、バックステップで距離を取る)

>>678
(やがて完全に距離を取り)


『オールブラスト、スタン・バイ――――』


(一斉射撃で一気に二人を殲滅せんと、数十体のドロイドが一斉に二人に向けてレーザーを構える)
685 :巨大な腕 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/05(日) 00:37:28.40 ID:.rClmX2o
>>682
グルルルルルゥ……!

(ブランカの力比べを受け入れ、じりじりと押しながら

>>683

ギャルァァァッ!!

(蹴りを入れる要に対し、力比べをしていたブランカごと腕を振り上げ

(要の頭上へ、げんこつを振り下ろす
686 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sagesaga]:2009/07/05(日) 00:39:27.29 ID:IX/vIMA0
>>684

うーん、倒しても"業"がもらえないのはつまんないわねー

(少々残念そうに、攻撃に備え)


>>678

あはっ 大丈夫?


きょーりょくってこと?高いわよー
(にやにやと悪戯っぽい笑みを浮かべながら)
687 :「ランクSS」ホーミング・スパイダー・ドロイド ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 00:39:39.09 ID:QL3uSB2o
>>680
(二人が飛び込んだ先は広大な広間であり)


『目標補足、Rock on。
 ――――Fox 2!』

(広間中央に陣取っていた直径十メートル程の蜘蛛のようなドロイド)

(その足の節々から二人目掛けて無数のホーミング・ミサイルが発射される)
688 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 00:42:12.08 ID:nTY4o7Uo
>>684

……チッ
流石にあれだけぶち込まれたらただでは済まんな……

…カプラン君が居ればどうにかなるのだが

>>686

構わん
それは対価さえ払えば了承、そう言う事だと受け取って良いな?


(雫へ向け、眼の発動をスタンバイさせ)
689 :「双血の戦姫」ブランカ ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 00:42:56.51 ID:QL3uSB2o
>>683
………死ぬんじゃ、ねぇぞッ。
てめぇにゃまだ、魔石精製を手伝ってもらわにゃぁならねぇからなぁ!

(額に汗を浮かべ、腕と力比べをしながら)

>>685

お、わわわわぁぁぁぁッ!?

(不意を付かれる形で急に振り上げられ、結果、腕にしがみついたままげんこつごと地面に叩き付けられそうになる)
690 :「ランクS」上級機械兵士部隊 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 00:45:54.18 ID:QL3uSB2o
>>686
>>688



『――――Blast them!!』




(次の瞬間、二人の眼に映ったのは”赤い壁”)

(一斉に射出されたレーザーの雨嵐は、まるで壁が迫り来るかのように二人に襲い掛かる)
691 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sagesaga]:2009/07/05(日) 00:48:55.40 ID:IX/vIMA0
>>688

ええ、そうねー…


>>690

この状況をすっとばしてくれるなら、好きにしてくれていいわよー

(絶望的状況とは裏腹に、にっこりと菖蒲に笑いかけ)
692 :『拳爆裂』 一鉄 瞬 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/05(日) 00:51:24.65 ID:.rClmX2o
>>687
カプラン「……っ!!」

(カプランが息を止め、大太刀を振り回し、ミサイルのほとんどを受け止めると

悪ぃが、一朝一夕のコンビじゃねぇんだ!
連携で速攻畳ませてもらうぜッ!!

(カプランの後ろから瞬が躍り出て、蜘蛛ドロイドに向かって飛び蹴りを放つ
693 :磨愁 要 ◆IZivX9.FMU[sagesaga]:2009/07/05(日) 00:52:06.20 ID:jsUMSJoo
>>685
>>689

……。

(無言のまま)

――危ないッ!!

(思い切り腕を上から迫り来る拳を殴り上げその隙にブランカを抱き上げ後方へ飛ぶ)

不意を突かれたからってそんなんじゃ困るなぁ

(ブランカを放し構えを取り直す)
694 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 00:59:45.18 ID:nTY4o7Uo
>>690-691

そいつは…君から得られる能力次第だな

(雫の肩に手を置き、もう片方の手をドロイド達へ突き出して)


……対象名は白鳥 雫
能力名は響凛眼



                     ホ ー リ ィ ド ロ ッ プ
                   『  神  託  の  雫  』





               サンディートアイオン
(菖蒲と雫の目の前に、『暴食の砂嵐』の盾が出現し、レーザー攻撃を阻む)



……これは…カプラン君の概念武装…!?
695 :「ランクSS」ホーミング・スパイダー・ドロイド ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 01:01:48.51 ID:QL3uSB2o
>>692
(がきん!と飛び蹴りを受ける)


『――――諦メロ』


(が、蹴りを受けた部分の装甲が僅かにひしゃげただけに過ぎず)


(巨大な八本の脚のうちの一つを振り上げ、思い切り瞬目掛けて振り下ろす)

(同時に、カプラン目掛けて再びミサイルを発射し続ける)
696 :「ランクSS」マグナ・ガード ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 01:05:58.69 ID:QL3uSB2o
>>681
動クナ?

(ぶぉん、ともう片方にサーベルを展開し、ダブルビームサーベルを展開して)

ソイツハ無理ナ相談ダナッ!

(ぶぉんぶぉんとダブルサーベルを振り回し、くるりと一回転してジュリオへと勢いを乗せた一撃を放つ)

梟「うわわわっ………!?」
697 :巨大な腕 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/05(日) 01:06:02.50 ID:.rClmX2o
>>689
>>693

グァァァァァァァァ…………


(要とブランカが下がった隙に、手近な岩を掴んで陣から自身の体を引き摺りだす

(肩まで見え、筋組織が剥き出しになったソレは

(醜悪な悪魔のような不快感を与える
698 :「ランクS」上級機械兵士部隊 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 01:14:00.48 ID:QL3uSB2o
>>691
>>694


『ッ!?』


『怯ムナ!射撃継続ッ!!』


(しゅばばばば!と連続してレーザーの”壁”が撃ちこまれる)
699 :『拳爆裂』 一鉄 瞬 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/05(日) 01:15:49.00 ID:.rClmX2o
>>695
ぐぉっ!?

(咄嗟に眼にて、衝撃を地面に流し

(艦の床が、円状に凹む


カプラン「わわわっ!?」

(横に飛び、転がりながら息継ぎと息止めを細かく切り替え、何とか無傷でかわし

カプラン「しゅ、瞬ー!! このペースで連射されたら、守る余裕ないよ!?
      カプラン、自分が避けるのに精一杯!!」
700 :「双血の戦姫」ブランカ ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 01:17:19.86 ID:QL3uSB2o
>>693
うおッ!?

わ、わりぃ………つい熱くなっちまった。

(ぽりぽりと頭を掻き、同じく構えなおす)

>>697
………おいおい、なんかとんでもねぇのが出てきたぞ………
まるでサルラックの幼生体だ。

(気持ち悪そうな表情で”ソレ”を見上げて)
701 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sagesaga]:2009/07/05(日) 01:17:51.82 ID:IX/vIMA0
>>694

っ!?


この眼…・・・・


ワタシのとすごく 似てる…

(ぼーっと出現した盾を見つめて)


>>698

ちょ、ちょっと…


受けるのはいいけどちゃんと戦えるんでしょーね…?

(たくさんのカートリッジを眺め、どれを装備するか悩みながら)
702 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 01:21:53.11 ID:nTY4o7Uo
>>698

(しかし、『暴食の砂嵐』は呼吸を止めている間は有効)

(連続する攻撃も、息注ぎさえしなければ防ぐことが出来る)


ッ!

(そのまま盾をドロイド側へふっ飛ばし、無理やり押し込んで体勢を崩す)

>>701

((……今までの概念武装を場合に応じて使い分けられる武装……こんなものがあったのか…!?))


ああ、だがあの盾は無呼吸状態じゃないと意味がない
どうにか隙を作って攻撃に転じる必要がある
703 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/05(日) 01:23:26.54 ID:YVP8mwIo
>>696

あ、危ねえッ!

(構えた腕を上げて身を引くも、今度は胸を切り裂かれ、出血がマントを染める。

梟君、使え!

(と云って、新調された胸のサブマシンガンが梟へ放り、抜刀する。
704 :磨愁 要 ◆IZivX9.FMU[sagesaga]:2009/07/05(日) 01:26:12.74 ID:jsUMSJoo
>>697
>>700

気をつけろよ!
いつだって助けてやれるわけじゃないしな

(両腕両脚が白く、不気味な色に変わりはじめる)

――はやく、早くしないと……

(現れ始めたモノに突っ込み思い切り拳をぶつける)
705 :「ランクSS」ホーミング・スパイダー・ドロイド ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 01:26:38.18 ID:QL3uSB2o
>>699
『死ネッ!』

(続いて、他の脚も加えつつガンガンと瞬目掛けて脚を振り下ろす)

(その衝撃によって、床が凹むを通り越して破壊され、基盤が向き出しになる)

『GUGA―――』


(ミサイルを止め、本体部分の頂点についているランプが赤く点滅し始める)
706 :「ランクS」上級機械兵士部隊 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 01:30:32.49 ID:QL3uSB2o
>>701
>>702
『前方ヨリ不可視ノえねるぎー体ガ接近!回避不能、押シ倒サレ―――』

(押し倒され、編成が崩れ)

『編成ヲ組ミ直セ!ヤツラニ隙ヲ与エルナッ!』

(まばらなレーザーで威嚇射撃を行いながら、編成を建て直し始める)
707 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sagesaga]:2009/07/05(日) 01:34:13.70 ID:IX/vIMA0
>>702

ワタシがやろっか。

隙作ればいーんでしょー


(カートリッジ"赤"をセットし、スタンドをランスへと切り替える)


>>706

タッ

(敵の隊集のど真ん中に、炎上加速しながら突っ込む)
708 :「ランクSS」マグナ・ガード ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 01:34:53.13 ID:QL3uSB2o
>>703
梟「くそ、くらえッ!」(ががががが!とサブマシンガンをマグナガードに撃ち込み)


『………ナンダ、ソレハ?』


(がききききん!と全て弾かれ)


『………目障リダ』


(撃ちこまれる弾丸を尻目に、ジュリオと梟目掛けて歩を進める)
709 :巨大な腕 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/05(日) 01:35:14.58 ID:.rClmX2o
>>700
>>704


グルルルルルルルルル………………、ギャォォォォォォッ!!!


(要の攻撃により、腕の肉が、ぐちゃりと地面へ散らばるも


(その巨大さ故か、気にした様子も無く自身の体を陣から引っ張っている


(肩の次は首、そして顔が陣から出てきて――――
710 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 01:35:41.80 ID:nTY4o7Uo
>>706

くっ!

(再び息を止め、盾を回転させて突風を巻き起こし目くらましにする)

>>707

……その能力……!

やはり、似ているな
吾輩と……!
711 :『拳爆裂』 一鉄 瞬 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/05(日) 01:38:45.37 ID:.rClmX2o
>>705
うおっ!?

(床が抜け、真下の母艦基盤部分に落ちて

……っつつ。
んだよここは……?

(周りを見渡し、様々な電子機器をとりあえず弄くってみる


(一方、元の部屋

カプラン「瞬が落ちたー!? ど、どうしよう!!
      ミサイルは止んだけど、瞬も心配だし……」

(おろおろと考えながらも大太刀は構えたままで、じりじりと蜘蛛を警戒している
712 :「双血の戦姫」ブランカ ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 01:39:05.84 ID:QL3uSB2o
>>704
お、おい、迂闊に近寄るんじゃねぇッ!
何されるかわかんねぇぞ!

>>709
………な、なんだこいつぁ………!?

(攻撃をかけることも忘れ、えげつない”ソレ”をただただ見上げ)
713 :磨愁 要 ◆IZivX9.FMU[sagesaga]:2009/07/05(日) 01:44:27.35 ID:jsUMSJoo
>>709
>>712

ヘヘッ、ビビってんのかよ
全部出てくる前にさっさと終わらせようぜ

そして皆で一緒に帰るんだ

("ソレ"の頭上に飛び上がり両手を合わせ頭上から叩きつける。説明しにくいけどドラゴンボールとかで相手を上空から叩きつける時に使う奴。)

戻れぇえええええええ!!!!
714 :「ランクS」上級機械兵士部隊 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 01:44:40.79 ID:QL3uSB2o
>>707
『!?』


(雫の突撃により、治しかけていた編隊が完全に崩れ)

>>710

(結果、菖蒲への攻撃は殆どなくなる)
715 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/05(日) 01:47:33.08 ID:YVP8mwIo
>>708

オレの持ってる一番強い火器が効かなかった。
�@逃げる。
�A無理しても戦う。
�B片方だけ進む。

オレは�@を選びたいぜ。

(梟を庇うように剣を星眼に構え、じりじりと後ずさる。
716 :「ランクSS」ホーミング・スパイダー・ドロイド ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 01:50:21.61 ID:QL3uSB2o
>>711


  ブ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ッ  !!


(持続レーザーによる、一掃射撃を左から右へと360゚、全方位へと放つ)

(同時に、がこん!と、母艦が揺れる)
717 :「ランクSS」マグナ・ガード ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 01:53:22.07 ID:QL3uSB2o
>>715
梟「ッ、ジャムった!?くそ、こんな時に………!」

(がちゃがちゃやってる梟を尻目に、一気に距離を詰め)

『ナラバ結末ハ一ツダナ?』

(ダブルビームサーベルを振り上げ、頭を克ち割らんと振り下ろす)
718 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sagesaga]:2009/07/05(日) 01:54:40.27 ID:IX/vIMA0
>>710

主人公はワタシよっ!


>>714

(炎上加速にて、敵隊を翻弄しつつ、攻撃を中心に集中し、攻撃の相殺を狙う)


(が、)


痛っ!!…?


早く…!!

(何度か攻撃が掠り体力を確実に減らしつつも、菖蒲へのエールを送る)
719 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 01:57:30.44 ID:nTY4o7Uo
>>714


…こいつで切り替えか!

(雫から出現した概念武装、その本体である数枚のカード)

(その中から、盟の姿が象られた絵柄のものを選んで)

レイニングムーン
『舞踊る三日月』!!!



(身の丈以上の巨大な刃を生成し、大きく振りかぶって一気に数体を切り刻む)


>>718

ならばもう少しスマートにやりたまえ

言っておくが、吾輩は君よりずっと前から
通りすがりの主人公だ!

(台詞に意味は無い)

 


720 :巨大な腕 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/05(日) 01:58:56.18 ID:.rClmX2o
>>712
>>713

グゥゥゥ……!?

(元々不安定だったのか、要の渾身の一撃により、陣の内部へと肉体が引っ張られていく


…………ゥゥゥァァァアアアアアア!!!

(ガリガリと近場の岩を掴み抵抗するも、陣の引力には敵わず





(最後の抵抗と言わんばかりに、要とブランカを手で掴み、道連れにしようとする
721 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/05(日) 01:59:05.44 ID:YVP8mwIo
>>717

ち、畜生ぉ!

(合わせるように剣の鍔を押し付け、得意の鍔迫り合いを挑む。

梟君早く狙えッ。
射つなら今しかないぞ、射てッ!
722 :『拳爆裂』 一鉄 瞬 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/05(日) 02:04:40.23 ID:.rClmX2o
>>716
(適当にボタンやらレバーをがちゃがちゃと弄くりながら

コントロールルーム、か?
これだけの情報で動かしてるわけじゃねぇだろうから、サブコントロールルームってところか。
ここをどうにかすりゃぁゲートが開けられるんだろうが……。

……さっぱりわかんねぇ。
いっそ壊しちまうか?


----------------------------------------


カプラン「……!!?」

(息を止め、レーザーを防御し続けながら

カプラン(ずっと発射し続けてたら、カプラン息が持たないよー!?
      えぇっと……どっかに逃げて息継ぎしないと……)

(きょろきょろと辺りを見回し――瞬が落ちていった穴に目をつけて
723 :「ランクS」上級機械兵士部隊 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 02:04:53.92 ID:QL3uSB2o
>>718
>>719
(雫の突撃と菖蒲の攻撃によって完全に編成が崩れ)

『―――作戦変更、各自乱戦ニテ敵性ヲ排除セヨ!』

(まばらに散ったドロイドたちが、尚も二人へ向けてレーザーとビームサーベルによる攻撃で最後の抵抗を行う)
724 :「双血の戦姫」ブランカ ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 02:09:00.66 ID:QL3uSB2o
>>713
………何だよ、おめぇ。
ふざけんなよ。





俺の活躍の場も奪うつもりか?
―――ハッ、調子にのってんじゃねぇぞッ!!

(楽しそうに笑い、要に続き)


>>720



ッ




        ら      ァ      ッ      !!



(ばごん!と、思い切り大の字に身体を広げて二人を掴む手を砕く)   
725 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sagesaga]:2009/07/05(日) 02:11:08.87 ID:IX/vIMA0
>>719


やっぱりワタシはこそ泥でいいわよ、その方が得だもの


>>723

一匹ずつなら怖くはないのよー!

(攻撃を器用に交わしつつ、一機ずつドロイドを確実に駆逐してゆく)
726 :「機攻少年」梟 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 02:12:45.45 ID:QL3uSB2o
>>721
分かってますよ!
でも、外殻が硬くて弾丸は通らない………


それなら、外殻以外を狙えばいいだけの話ですね。


(ががががが!と、間接部分を正確に狙い済まし、打ち抜き)


マグナガード『ナッ………!?』(間接を打ち抜かれ、鍔迫り合いの体勢が崩れる)
727 :磨愁 要 ◆IZivX9.FMU[sagesaga]:2009/07/05(日) 02:12:52.95 ID:jsUMSJoo
>>720
>>724

ぐぅッ!

(掴まれ逃れようともがく)

(次の瞬間放たれ落下しながら)

今回は俺の方が活躍したよな

(どうでも良いことを言い放った)
728 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 02:13:18.08 ID:nTY4o7Uo
>>723

群像で無くては怖くないよ
何せ、今回の相方は妙に負ける気がしないのでね!


(大刀を振り回し、まるで刈り取る様に一気に残りを殲滅していく)


>>725

ふっ
よかろう、ダサイ最強形態は吾輩が貰う
729 :巨大な腕 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/05(日) 02:16:07.08 ID:.rClmX2o
>>724
>>727


ガァァァァゥ…………、


(手を砕かれ、そのまま陣に吸い込まれる


……………… ワ ス レ ル ナ 。


 カ ナ ラ ズ     モ  ド ッ テ ク ル  。
730 :「ランクSS」ホーミング・スパイダー・ドロイド ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 02:17:04.37 ID:QL3uSB2o
>>722
(弄られるたびに母艦が激しく揺れ)

(がこん!と、最後に大きく揺れ、何かが作動したような音が鳴り響く)

バロルドロイド「貴様、何ヲシテイル!」

(瞬の背後からランクA程度の雑魚機械兵が走り寄って来)


----------------------------------------

(がくん、とようやくレーザーの攻撃が途切れる)

(カプランの目線に気付いたのか、がしゃがしゃと音を立てて逃がすまいとカプランに詰め寄ってくる)
731 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/05(日) 02:17:20.37 ID:YVP8mwIo
>>726

おっと、体勢を崩したね……?
だが、離れるなんて許さない。

私の『剣虎眼』は、逃げるやつには滅法強い。

(マグナガードのすぐ背後へ、ジュリオと体勢を全く同じくする分身が現れ、刃で前後から潰しにかかる。
732 :「双血の戦姫」ブランカ ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 02:21:32.45 ID:QL3uSB2o
>>727
ばーか、最後に決めたのは俺の方だろうがよ。
フィニッシュ決めたもん勝ちだっての。

>>729
………ケッ、いいぜ。
戻ってくるたびにぶっ潰してやらぁ。

(ぺ、と陣へと消え行く腕に唾を吐きかけた)
733 :「ランクS」上級機械兵士部隊 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 02:25:03.42 ID:QL3uSB2o
>>725
>>728

(散り散りになった所で、二人に暴れまわられ)

『怯ムナッ………各自、敵性ヲ………』

(大した抵抗も出来ず)


(やがて、最後の一体を残すだけとなる)
734 :『拳爆裂』 一鉄 瞬 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/05(日) 02:26:21.33 ID:.rClmX2o
>>730
あ、やべっ。
見つかっちまった。

(拳を構えた拍子に、何か赤く塗装されたボタンを押してしまう

ん? なんじゃこりゃ。


-------------------------------

カプラン「……ぷはっ! はぁ、はぁ……。
      もう、長すぎだよ! 窒息するかと思った!」

(蜘蛛を大太刀で牽制攻撃しながら、瞬の落ちていった穴にじりじりと近づく
735 :磨愁 要 ◆IZivX9.FMU[sagesaga]:2009/07/05(日) 02:26:58.12 ID:jsUMSJoo
>>729
>>732

いやいや、俺の蹴りと突きでそれぞれ3万点ずつで合計6万点。
ブランカはフィニッシュ決めたから5万点。

多分そんな感じだから。

(着地し)

…ッ

(身体の変化に気付く)

(体中白い肌、赤い目、まるで悪魔のような風貌になっている)
736 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sagesaga]:2009/07/05(日) 02:28:49.47 ID:IX/vIMA0
>>728

えっ、でも指名手配されるのは嫌よ
ちゃんと助けてよね

>>733


最後のいっぴきー

もーらったぁあああ!!!

(心底楽しそうな表情で、ランスをドロイドに思い切りぶち込む)
737 :「ランクSS」マグナ・ガード ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 02:30:03.71 ID:QL3uSB2o
>>731
ッ!

(即座に背後の分身に反応し)


 ガ キ ィ ィ ィ ン ッ !

(両刃で辛うじて受け止めるが、完全に身動きが取れなくなり)


梟「――――らぁぁぁッ!」


(梟の捨て身タックルを受け、完全に体勢が崩れ、大きな隙が出来る)
738 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 02:30:46.15 ID:nTY4o7Uo
>>733

……さて

とりあえず君のマスターの処へ案内してもらおうか

(刃をつきつけつつ)

>>736



…………………


……馬鹿だった…………!

(顔を両手で覆いながら)
739 :「ランクSS」ホーミング・スパイダー・ドロイド ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 02:32:14.08 ID:QL3uSB2o
>>734
(赤いボタンが押された途端)





――――キュウウウウウウン………


(蜘蛛型ドロイド、及びバトルドロイドの活動が完全に停止した)
740 :「ランクS」上級機械兵士部隊 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 02:34:27.61 ID:QL3uSB2o
>>736

(最後の一体が倒され)

>>738

(同時に、がこん、と、通路の行く手を阻んでいたレーザーウォールが解除され、道が開かれた)
741 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sagesaga]:2009/07/05(日) 02:37:06.28 ID:IX/vIMA0
>>740

〜〜…・・・

(倒し終えると満足そうにうんうんと頷き)


>>738

何してんの?

はやくいくよー

(開いた道の先へとずいずい歩いていく)
742 :「双血の戦姫」ブランカ ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 02:37:55.29 ID:QL3uSB2o
>>735
っ、おい………

(異様な風貌の要に気付き)

………

(戦艦を振り返り、その後、再び要を見て、どちらを優先させるかを瞬時に検討し)


………くそ、おめぇのためを思ってのことだ!
恨むなよッ!


(ずむ、と腹部へ一撃加えて気絶させ、要を担いで戦場から走り去っていった)
743 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/05(日) 02:38:57.45 ID:YVP8mwIo
>>737

(自分の剣を宙へ捨てる勢いで、同時にマグナ・ガードの得物も跳ね上げる。

((あんたは何にも悪くなんかない。
((ただここを護っているだけだ。
((でも、すまない、すまない……。

恨めッ、私は許しを請わぬ!

(ジュリオと分身の掌でプラズマが光る。
(内部回路をズタズタにねじり切る威力を持った、螺旋の双撞掌を、マグナ・ガードの前後より放つ。
744 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 02:40:08.79 ID:nTY4o7Uo
>>740

…結果オーライか?

>>741

…う、うーむ…

なんか、珍しく吾輩のペースが乱されているような

(とぼとぼと着いて行く)
745 :「ランクSS」マグナ・ガード ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 02:41:24.71 ID:QL3uSB2o
>>743
(螺旋の双撞掌をまともに打ち込まれ)


―――――ア、GA


(ばちん、と回路の焼ききれる音が響き、道を明け渡すかのようにその場に崩れた)
746 :『拳爆裂』 一鉄 瞬 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/05(日) 02:44:13.92 ID:.rClmX2o
>>739
お……?

……このボタン、ここら区域のロボットを止めるボタンだったのか。
つっても、区域ごとに命令系統は分離されてるだろうから、他の援護にはなんねぇな……。
ま、ここの区域を制圧しただけでも良いと……

カプラン「………ぁぁぁぁぁぁああああああ!!!」

うおぁっ!?

(真上から降ってきたカプランに押しつぶされて




……おい、カプラン。

カプラン「ごめんなさい……」


(そのまま、他区域への探索に向かった
747 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/05(日) 02:45:19.02 ID:YVP8mwIo
>>745

嗚呼、また1人……。

(フードを被って梟から顔を隠す。


使えるのかな、これ。

(先程自分の胸を切り裂いた光学兵器のグリップを触ってみる。
748 :「機攻少年」梟 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 02:53:05.64 ID:QL3uSB2o
>>747
何です、それ?
敵の武器?

(ふと、通路の先をみやり)

………あ。
どうやら僕ら、最短ルートを進んでいたみたいですね。


>>741
>>744
>>746

(梟たちの通路の突き当たりの扉)

(つまり、司令室の扉の前に辿り着く)
749 :『拳爆裂』 一鉄 瞬 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/05(日) 02:55:33.43 ID:.rClmX2o
>>748

ここが司令室か……?
なんか、しょぼいっつーか……他のドアとあんま変わらねぇな。
もっと、どーんと偉そうなドアだと思ってたんだが。

750 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/05(日) 02:57:33.29 ID:YVP8mwIo
>>748

使えるかも。
君が持って行くといい。
マシンガンも貸しておく。
もう戦場……、使えるとなれば、道具は邪魔にならないだけキープするのが基本。
捨てて良いのは愚かさだけだ。

(梟にそれを手渡し、自分は拳銃とククリナイフを構えてドアへよる。
751 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sagesaga]:2009/07/05(日) 02:58:48.57 ID:IX/vIMA0
>>744

あら…・・・・

>>748

どうやら着いたみたいよ〜

元締めの部屋に。


きょーくん、ちゃんとついて来れてたのねー

(にっこりと笑いかけ)
752 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 02:59:30.62 ID:nTY4o7Uo
>>746

おお、カプラン君!
ようやく合流できたか…

(ほっと胸をなでおろし)

>>748
>>751

む

……ここが司令室、か
…そしてなぜ最初のメンバーでは見てない顔が増えていくのだろう

753 :「機攻少年」梟 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 03:05:07.14 ID:QL3uSB2o
>>750
へ?
あ、はい。
でも、僕に使いこなせるかな………

(まじまじと受け取った武器を眺め)

>>751
雫さん!
よかった、そっちも無事だったんだ!

(とてとてと駆け寄り)

>>749
>>752


(と、不意に金属製の扉が徐々に赤く染まり始め)

(同時に、低い唸りのような音が響き渡り)

(それはつまり、金属の耐久力を超えるほどの熱量が与えられていることを意味しており―――)





(ばかん!と、扉が砕け散る)
754 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sagesaga]:2009/07/05(日) 03:10:28.74 ID:IX/vIMA0
>>752

旅は道連れ、世は情け ってことじゃない〜?


>>753

このワタシが雑魚兵如きにやられるとおもtt…

っ!?

(危険を察知し、ランスのシールド部分にすっぽりと身を隠し)

ひぃ〜…・・・


中でかくゆーごーでもしてんの?

(恐る恐る盾から顔を出しつつ)
755 :『拳爆裂』 一鉄 瞬 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/05(日) 03:13:36.05 ID:.rClmX2o
>>752
カプラン「竜胆! だいじょぶだった? 怪我とか、してない?」

(ぺたぺたと竜胆の体を診察もどきしながら

>>753

おっと……!
いきなりボスの登場、ってとこか?

俺としては、大歓迎だがな……!

(猛禽類のような笑顔を浮かべ、砕け散った扉に向かって構え
756 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/05(日) 03:13:41.88 ID:YVP8mwIo
>>749

瞬、カプラン!
無事か……、逢えて嬉しいぞ。


>>753

(瞬時に防熱マントを深く纏い、梟の前に出て扉の破片からかばう。

うおっ!
熱ぃッ!?

(金属の塊が被弾し、間抜けな悲鳴をあげる。
757 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 03:16:07.46 ID:nTY4o7Uo
>>753


ッ!?


な、なんだ……!?

>>754

俗に言うろーるぷれいんぐげーむというやつか

>>755

うむ、脇腹を若干刺されただけだ

カプラン君こそ無事かね!?
傷一つでも付けたら一大事だ

(同じようにカプランをぺたぺた触って傷を探しつつ)
758 :「データ収集ユニット」エクス? ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 03:21:42.94 ID:QL3uSB2o
>>754-757


………随分好き勝手に暴れてくれたものだな、お前たち。


(扉の奥から声が響き渡り)


(続いて、バラバラに切断された”エクスだったもの”が扉から転げ出てくる)
759 :『拳爆裂』 一鉄 瞬 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/05(日) 03:24:46.12 ID:.rClmX2o
>>757
カプラン「あっ、ゃ、くすぐったいよぅ……」


おい、カプラン。
いちゃいちゃすんのは後にしとけ。

>>758

……こいつが大トリみてぇだからな。
760 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sagesaga]:2009/07/05(日) 03:25:57.56 ID:IX/vIMA0
>>757

大体のろーるぷれいんぐげーむだと、ここで重要キャラがラスボスに瞬殺されて…

(ちらり と菖蒲の方を見て)


>>758

こいつが狙撃手とやらかしらー…?


おたのしみちゅーだったみたい、怒ってる怒ってる〜♪

(臆する事もなく、尚もその状況を楽しみ)
761 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 03:26:38.67 ID:nTY4o7Uo
>>760
縁起でもないなぁ……
こっちを見るな、こっちを

>>759
む、そうだな
甘ったるい時間はあとに……

(と言い、扉の方に注意を移し)

>>758


(扉から転がってきた物を目にし)



……………えく……す…………?
762 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/05(日) 03:30:05.09 ID:YVP8mwIo
>>758

エクス?
エクスがエクスにバラされて……。
ええと……?

(少し考えるが、思考が追い付かないので、拳銃をエクスへ射ちまくる。

とりあえずぶちのめす!
763 :??? ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 03:35:33.13 ID:QL3uSB2o
>>759-761
(司令室の中は、入り口の方のみ破損が酷く、方や、奥の???がいる方は傷一つ無く)


お前らも私、マーク・ガーフィンを破壊しにきたのか?
いや、私がデータ検収した者の仇討ちだったか。


(エクスの血痕を指でなぞり、マニュピレーターの接続された舌先でそれを舐め)


まぁどうでもいい話だが。

>>762
(ぴ、と指を翳すと)


化石のような武器を使うのだな?


(銃弾が空中で停止し、からからんと床に落ちる)
764 :『拳爆裂』 一鉄 瞬 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/05(日) 03:40:08.36 ID:.rClmX2o
>>763
(瞬が右から、カプランが左から

(それぞれ蹴りと横薙ぎの太刀を放ち


(結果を確認せず、全速で???から距離を取る
765 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 03:40:18.25 ID:nTY4o7Uo
>>763


………お前が、マーク・ガーフィンか………


……お前がエクス君をやったのか

…剋裡子君も、殺したのか
766 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/05(日) 03:42:34.97 ID:YVP8mwIo
>>763

そうか、御前さんが剋裡子を……。
そして、エクスに触ってるんじゃあないッ!
食らえ、食らえっ!

(螺旋で破壊力を格段に上昇させた強壮弾を続けざまに見舞う。
(止められたら、その弾丸の尻へ重ねて射ちこむ。
(弾倉内の全弾を撃ち尽くし、ナイフで正面から斬りかかる。
767 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sagesaga]:2009/07/05(日) 03:45:23.27 ID:IX/vIMA0
>>763

((近接戦闘は危険・・・!))


(マイクに入れるは青のカートリッジ)

(杖となったそれをくるくると回し、様子を伺うようにやや後ろに下がる)
768 :??? ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 03:57:01.69 ID:QL3uSB2o
>>764
一鉄 瞬、カプラン=グラーホルルウェンか。
この星では中々の強者らしいな。



(瞬、カプランの腹部に風穴が空いており)



井の中の蛙と知れ。



(既に興味を失ったかのように、視線を外す)


>>766
お前は、ジュリオ=ジュースター。
くだらない吸血鬼もどきだったか?

(カプランの太刀が胸元から生えたジュリオを見下ろし、こちらも同じく視線を外し)

>>765
>>767
賢明な判断だ。
………ああ、丁度軌道計算も終了したようだ。

(ぶぉん、と地球儀の3Dホログラムが浮かび上がり)

(ごぅん!と艦全体が揺れ、地球儀からアメリカ大陸が”消える”)
769 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 03:59:25.41 ID:nTY4o7Uo
>>768


なっ………!?
カプラン……瞬っ……



……うぉぉあああああああああああ――――――――――――――――ッ!!!!!!



(我を忘れ、マーク・ガーフィンに殴りかかる)
770 :『拳爆裂』 一鉄 瞬 ◆Stzh7dXjGI[sagesaga]:2009/07/05(日) 04:04:38.13 ID:.rClmX2o
>>768


(両者、共にすでに物言わぬ肉塊となっており


(血液すら流れずに、絶命している
771 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sagesaga]:2009/07/05(日) 04:08:51.54 ID:IX/vIMA0
>>768

あっ…・・・・

(視界から何かが失われた瞬間、ふと 自分が踏み入れてはいけない領域に侵入してしまったような気分に陥り)


>>769

ダメっ…・・・!


(普段は絶対に見せない "退"の姿勢 危険信号 菖蒲にも知らせなければいけない。 そう思い必死に引き止める)

まともな攻撃とか…理性を失った感情の攻撃とか…・・・そういうのはあれには一切つーよーしない。


犬死したいの ?

(平静を装っているが、杖を握る手と額はぐっしょりと汗で濡れており)
772 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/05(日) 04:09:02.53 ID:YVP8mwIo
>>768,770

う゛っ、ぐっ……。

剋裡子……!
御前が如き外道にッ!
剋裡子がッ……!

(巨大な刺し傷で致命傷を負っているにも関わらず、膝を折ることさえしない。
(とはいえ、致命を免れただけ。
(そのジュリオは気力を振り絞って動き、瞬とカプランの遺体を纏めて抱えた。


>>769

止せっ、菖蒲!
退却だ!
773 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 04:10:41.39 ID:nTY4o7Uo
>>771-772


くっ……ぐ…!!
離せ、離せよッ!!!
カプランが、瞬が……………ッ………


………


……

(その唇を血が出るほどに噛みしめ、前に進もうとする自分の体を押さえつける)
774 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/05(日) 04:12:46.56 ID:BlbTtaAo
>>771
>>772
>>773


(と、その横に音も無く)

(黒塗りに『!』の『ドア』が立ち上がった)
775 :???[saga]:2009/07/05(日) 04:13:20.59 ID:QL3uSB2o
>>769
………学習能力もないのか?

(がし、と菖蒲の拳を受け止め、そのまま握り潰す)

>>771-772
逃げられるとでも思ってるのか?
こんな程度の低い技術力の、地球人ごときが、私から?

(つかつかと二人に歩み寄り)















『―――ああ、逃げられるとも!』

(二人を抱え、司令室の横にある部屋へと放り込む)
776 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 04:14:57.74 ID:nTY4o7Uo
>>774

…え、ざぐ……!?

>>775

ッ……!?

(激痛に顔をゆがめながらも、眼の前の相手を睨みつけ)



…………?

…だ、誰だ………
777 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sagesaga]:2009/07/05(日) 04:16:55.60 ID:IX/vIMA0
>>773

…・・・

(何も言わずに、もの静かな瞳で菖蒲を見下ろし)

耐えて。


>>774

…どこでもドア…?

>>775

あうっ

(部屋へと放り込まれ、仏頂面でごろごろと転がる)
778 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/05(日) 04:19:29.55 ID:YVP8mwIo
>>775

うおっ!?
一体どうなって……!

(その部屋へ放り込まれた時の衝撃で、カプランの大太刀が胸からズルリと抜ける。

い。
や、ば……。

(急速に血が抜ける胸を、必死にマントで押さえつける。
779 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/05(日) 04:23:15.27 ID:BlbTtaAo
>>776
>>777


(『ドア』が開き、座繰が顔を出した)


やあ、どうも。救助にきました

ってあれ?


(悪すぎたタイミングに気付いたらしい)
780 :「Blaster」エクス ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 04:23:54.10 ID:QL3uSB2o
>>776>>778
『………僕は残り滓みたいなもんだよ。
 こいつをハッキングしてられる時間もあと僅か、君たちを逃がす間くらいかな。
 あと、こいつを。』

(元自分の頭と身体だったもののいくつかを部屋に放り込み)

>>779
『………君は、確か瞬間移動能力を持ってる獣人だったね。
 頼みがある、彼らをここから連れ出してほしい』

(菖蒲と雫とジュリオに続き、瞬とカプランと梟の遺体を部屋へと放り込んで)
781 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 04:25:04.95 ID:nTY4o7Uo
>>777

……っく……

うぅ………

(奥歯が音を鳴らすほどに声を噛み殺しながら、溢れそうな涙を必死に押さえている)

>>779

…今度は又間が悪かったね

>>780

……エクス君…なのか?
…すまん、吾輩たちは何も……何の力にも……
782 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/05(日) 04:30:35.46 ID:YVP8mwIo
>>780

止めろぉ、エクス……!
そんな真似すれば、この戦で出た死傷者はどうなる……!
君が死んだら、一体……!

そいつは君と道連れになる価値など無い!

(エクスの考えを察して喚くが、喀血してばかりで、まともな声になっていない。

やめ……ぐっ!
やめろ、おぅ……。

やめてくれええッ、エクスウッ!
783 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sagesaga]:2009/07/05(日) 04:32:24.70 ID:IX/vIMA0
>>779

…もしかして助かっちゃうの〜?


(悪運を素直に喜び)


>>780

誰だか知らないけど、ありがと

埋め合わせは、する予定よー

(無表情で梟の遺体を抱きとめ)


>>781

今はここから離れること、やつをこらしめる手段はゆっくり考える。おk?

(菖蒲を部屋へとひっぱり)
784 :座繰 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/05(日) 04:34:41.67 ID:BlbTtaAo
>>780

やあ、確かリシアンサスの件で会った事あったね。

オッケー分かった。
じゃあ、とりあえず安全な所に……。

(慌てて傍まで来て、エクスの横の地面に、落とし穴のように『ドア』が開いた)


>>781

……言わないでよ。ラックが低いんだよ。
それに、噂だとあと一人、アホが来るらしんだよね。俺は会いたくないけど。


>>783

まあそんな感じ。

(飴を差し出した)
785 :「Bl ter」 ク  ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 04:42:23.38 ID:QL3uSB2o
>>781
『そうだねぇ、君らは何の力にもなれなかった。
 まぁ、最も僕も同じだったけど………』

>>782
『うーん、残念ながら道連れにすら出来ないかな。
 なんせ一瞬しかハッキング出来なかったから………
 僕が近接特化だったら、もっと完璧に近いハッキングも出来たんだろうけど』

>>783
『うん、君らは助かる。
 あはは、期待してるよ。』

>>784
『これから彼らを、緊急脱出ポッドで逃がす。
 適当なところまで離れたら、ポッドから彼らを脱出させてくれ。
 今ここで脱出させてやりたいけど、一人ずつその”ドア”で送り出してたら、時間がかかるだろう?』
786 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 04:44:02.57 ID:nTY4o7Uo
>>783

………


……わかっ……た

(そこから先はもう大人しくなる)

>>784

……もう何が何だか……

>>785

…………

……すまない………


(それだけ言い残し、失血により気を失う)
787 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sagesaga]:2009/07/05(日) 04:48:52.54 ID:IX/vIMA0
>>784

ん、ありがと

(貰った飴を咥え)


>>785

それじゃ、お元気で。

(だらりと挨拶を交わす)
788 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/05(日) 04:53:19.46 ID:YVP8mwIo
>>785

おいぃ、エクス、しかっりしろ!
カプラン達を助ける方法を……、
例の装置の使い方を、教えてくれ!
僅かでもいい!

((ヤバい。
((血が足りないのに、叫び過ぎた。
((意識が、意識が……、まじで、飛んでしまう……。


>>787

君、菖蒲……、否、私からだ。
手当をしてくれ、必ず礼はする。
このままじゃ、失血で……。

(血塗れの腕を雫へ伸ばす。
789 :「 l t 」 ク  ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 05:01:16.75 ID:QL3uSB2o
>>788
『装置はボロアパートのガレージに備え付けて………
 ………ああ、すまない。もう時間切れだ。』

>>786-788
(びっこを引きながら司令室に一人戻り)


(同時に、がしゃん、と部屋の扉が閉まる)
790 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sagesaga]:2009/07/05(日) 05:04:30.59 ID:IX/vIMA0
>>788

ん…仕方ないわね。

(手に持った杖をくるくると回し、ジュリオの腕へと当てる)


(傷のダメージが微弱ではあるが、少しずつ杖の先端へと移動する この杖にそのような使い方があったなんて雫は知らない だが、感覚と超常的な状況がそうさせたのだ)

はい… 彼も少し手当てしてあげないとね…

(自分の服を引き千切り、ジュリオの腕に軽い処置を施した後、菖蒲の方へも同様の処置を試みる)


>>789

((ふぅ、厄介なことに巻き込まれちゃったにゃー))

(疲れで部屋の隅にへたりこむ)
791 :「Blaster」エクス ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 17:47:58.89 ID:43kJObUo
(雫たちを脱出ポッドに乗せ、脱出させた後)


『………』

『………は。
 はは、は………』


(制御画面に表示された、”MacGuffin”についての情報を眺めながら、思わず失笑し)


『………そうか。そうゆうことか。
 マキナの身体が消えた理由。
 未来技術のオーバーテクノロクによる専用狙撃武器を、狙撃手が使いこなせていた理由。
 それに、”MacGuffin”の外形が僕と酷似していた理由。
 ”MacGuffin”は”あいつ”だったんだ』

(かたた、とコントロールパネルを打ち込み始め)

『………さて、もう時間が無いな。
 後、僕に出来ることは………』
792 :    [saga]:2009/07/05(日) 17:53:19.76 ID:43kJObUo
(数分後)







ドッ





     ゴ  ォ  ォ  ォ  ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ  ォ  ォ   ォ ン  !!








(母艦が辺り一体の地形を変えるほどのとてつもなく巨大な爆発を起こし)














「………、ん」
793 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 20:28:26.18 ID:nTY4o7Uo


………


(アパートの廊下から、いつものように月を見ている)

(が、その表情は暗く)



…………強くならなきゃ

もっと…まだまだ、今まで以上に……
794 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 20:35:05.66 ID:nTY4o7Uo

……んー

(街中を歩きながら)


…なにかが起こってるのは確かなんだよな
やだなぁ…うちにまで迷惑かけてくんなよ…?
795 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/07/05(日) 20:38:17.77 ID:BlbTtaAo
>>794

(その向こうから歩いてきながら、)


不味いわ、不味いわね。
何だか最近、あたしに匹敵する悪事を働いているやつが居るわね。

もう、せっかく色々作ったのに……あら。


(仙花に気付いた)
796 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 20:40:26.80 ID:nTY4o7Uo
>>795

おや

(ドクトルに気づいて)

えーと…シュレーディンガーだっけ
お久しぶり
797 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/07/05(日) 20:41:46.06 ID:BlbTtaAo
>>796

長ったらしいから『ドクトル』とかでいいわよ、仮面ライダーくん。



ってわけで勝負!!!

(仙花の顔面を指差した)
798 :     [saga]:2009/07/05(日) 20:43:47.37 ID:/c./oiUo
>>793


(ばちっ!と、ガレージが一瞬光が漏れる)

799 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 20:47:25.59 ID:nTY4o7Uo
>>797

じゃあシュー姉さんで

…え?
何?いきなり

(若干ヒきながら)
800 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 20:48:18.44 ID:nTY4o7Uo
>>798

……?

なんだろう

(ガレージをのぞきに行く)
801 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 20:49:26.40 ID:/c./oiUo
(巨大な手によって作られた崖下)


あ゙ー………


(だらだら血を流して横たわりながらタバコを吹かしている)
802 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/07/05(日) 20:50:19.58 ID:BlbTtaAo
>>799

ぶっちゃけると、先日のラーメンの恨み。

そんでもって、新開発したアーマースーツのテスト起動。


(言いながら、どこからかあのベルトっぽいベルトを取り出した)
(白と黒が半々にあしらわれたデザインをしている)
803 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/05(日) 20:51:57.33 ID:BlbTtaAo
>>801

る、ルーシアさましっかり!
消毒とかしなくていいですか……?

(その横で、『キツネノエフデ』を灯りにして心配そうにしている)
(落下の衝撃を『キツネノエフデ』のブーストで押さえたので、こちらはそれほどの怪我ではない)
804 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 20:52:51.21 ID:nTY4o7Uo
>>802

……まさかラーメンのためにそのスーツ作ってきた訳じゃないよね



だとしたら気に入った
その愚直なまでにラーメンを求める心意気!

(同じく、パチリと指を鳴らすと、昼間だと言うのに仙花の頭上に満月が輝き出す)
805 :「未完成装置」超情報制御理論演算改竄装置 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 20:53:05.81 ID:/c./oiUo
>>800


(ガレージの中には小型の装置が壁に備え付けられており)


(ぱちぱち、と火花が上がっている)
806 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 20:53:49.36 ID:nTY4o7Uo
>>805

……なんだこれ

紅蓮君の……?
いや、それにしては…

(ゆっくりとそれに触れてみる)
807 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 20:54:50.48 ID:/c./oiUo
>>803
んー、消毒?
ニコチンで十分っしょー。
そっちのが効くしー。

(ぷかー、と煙を吐き出して)

あははー、藜は無事でよかったねぇ………
808 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/07/05(日) 20:58:18.06 ID:BlbTtaAo
>>804

その通りだけど?

これは……例の魔法ってヤツね。
この非科学的なヤツめ!


(ドクトルがベルト本体を定位置に移動させる)
(すると一瞬だけ腰に鎖が巻きつき、次の瞬間には金属製のベルトに変わっていた)
809 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:00:52.34 ID:BlbTtaAo
>>807

ニコチンの効力はアルツハイマー病の予防と集中力アップですよ……。

私は、ちょっと足を捻っただけです。
それよりルーシアさま、生傷だけでもやっぱり消毒を……。

(そう言って、ルーシアの傷口にキツネノエフデの炎を近づける)
(傷を火で焼いて塞ぐ、超原始的な消毒法であった)
810 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:01:07.26 ID:nTY4o7Uo
>>808

そっちは科学の力かい?
人間の化学でそういうの作っちゃうのも割とトンでもないと思うけど


(左腕を横に、そこに右腕の肘をつけ、掌で顔を隠すような型をとる)

(同時に、腹部に淡い青色の光が輝き、ベルトを形成する)
811 :「未完成装置」超情報制御理論演算改竄装置 ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 21:02:03.96 ID:/c./oiUo
>>806
(菖蒲が触れると、一際大きな火花が散り)


『klhsd8))JLF%$kmfv}...』

『*`LCF,kvk=~|fl2')klv;,v;JDjhhsdj)$bzsks'!→jdmnm』


(文字列がホログラムディプレイに浮かび上がり)


『=>;fkl?
  %S4an?』

(二択選択が表示される)
812 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:03:46.69 ID:nTY4o7Uo
>>811

……は?


…えっと…選べば良いのか、これ
……どっちを?

とりあえず上の方で……
813 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 21:03:57.07 ID:/c./oiUo
>>809
あー、そんな効果あるんだ。

ちょっちょっ!
それ熱いじゃん!
わたし火とか熱いの嫌い!

(タバコを吸いながらまるで説得力の無い言葉を吐く)
814 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:06:14.72 ID:BlbTtaAo
>>810

ふん、科学力こそ、野生に代わって人間が手にした牙と爪なのよ。


(と、ベルトの上下、黒と白の一部分が小さく開き、白と黒のキーが一本ずつ飛び出した)

(それを掴み、引き抜くと、顔の前で両腕をクロスさせ、構える)


(キーが引き抜かれた瞬間、ベルトが大きく開き、内部左右の鍵穴が露になった)
815 :??? ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 21:07:59.70 ID:/c./oiUo
>>812


やめろッ!


(がし、と菖蒲の手を掴む)
816 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:08:14.94 ID:BlbTtaAo
>>813

ダメですよ、かすり傷が一番危ないんですよ、破傷風とか!
それに、普段から火の海作ってるのに何言ってるんですか。

(そこらのバーナーよりは熱い炎がルーシアの傷を焼き始めた)
817 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:09:15.05 ID:nTY4o7Uo
>>814

説得力はあるけどね

なら、人が忘れた魔法の力
凝り固まった科学の奴隷に見せてあげるよ

(さらに月光が眩く辺りを包み、光の中に並び立つように、仙花の隣にルナゴーストの姿が現れる)

(ドクトルの方へ走りだし、やがて、二つの像が重なる様に一つになっていく)



―――――――――――変身ッ!!!
818 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:10:06.24 ID:nTY4o7Uo
>>815


ッ!?


(驚き、掴まれた手の方を振り向く)
819 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 21:11:23.58 ID:/c./oiUo
>>816
あ゙ー熱い熱い熱いってばー!
なんかあれ、傷口がじゅんじゅわーってなってる!

(ばたばたもがいている)
820 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:14:59.92 ID:BlbTtaAo
>>817

っふ、言うじゃない……。


――――『変身』。


(クロスしていた腕を真横に伸ばすと同時に、左右の鍵穴にキーを突き入れる)
(ベルト中央の歯車が高速回転を始め、)


『音声・指紋認証クリア。変身シークエンスを起動します』


(ベルトから声が響くと同時に、遥か上空から、ドクトルを囲むようにして何本もの柱が落ちてきた)
(柱が全て地面に突き立つと同時に衝撃波が発生し、ドクトルを守る防壁と化す)
821 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:16:22.99 ID:BlbTtaAo
>>819

大丈夫です、ルーシアさまは平気だって、私、信じてますから……!

(そんなことを言いながら傷口を焼いていく)
(結構日ごろの鬱憤を晴らしているのかも知れない)
822 :『魔装甲冑』ルナゴースト ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:16:58.92 ID:nTY4o7Uo
>>820

何っ!?

(衝撃波から身を守る様に飛び上がり、滞空して)

…成程、変身中の無防備な時間を解消するためのシステムか
考えられてるじゃない
823 :「不知火」マキナ ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 21:20:06.30 ID:/c./oiUo
>>818
理論値以上の情報改竄が起こったから、オーバーヒートしてるんだ!
下手に手を加えたら初期設定改竄のプログラム自体を壊しかねん………

先の戦闘で出たであろう死傷者を”戻す”ことも出来なくなる、どけっ!

(菖蒲をどかし、装置の外殻金属板を取り外して内部基盤を直接弄り始める)
824 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 21:21:37.97 ID:/c./oiUo
>>821
だ、だから熱い熱いむしろ痛いって!
あんたひょっとして日頃の恨み晴らしてない!?

(苦痛に顔を歪めながら、恨めしげに)
825 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:21:48.28 ID:nTY4o7Uo
>>823

……え?


…えっ…何?
マキナ君…………!?

(眼の前の事態に飽いた口がふさがらず、呆然と突っ立っている)
826 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:23:41.03 ID:BlbTtaAo
>>822

(衝撃波の中、先程落下してきた柱、『アルゴル』から声が響く)


『おはようございます、ドクトル』

変身シークエンス開始。

『了解しました』


(アルゴルから無数のマニュピレータが伸び、ドクトルの『変身』が開始された)

(体のありとあらゆる部分に金属が装着され、その一つ一つが螺子で止められていく)
(まるでプラモデルを組み立てるようにして、ドクトルの体中にアーマーが装着されていった)

(数十秒立ち、ゆっくりと衝撃波が薄れていく)
827 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:25:27.71 ID:YVP8mwIo

((また死に損なった。
((胸にあんなサイズの剣が刺さって……、くそ、普通死ぬだろ。

((だが、生きてるからには歩かなくっちゃあな。


>>823,825

(静かな足取りで倉庫へ入る。

失礼するぞ。
私はヘーロゥス傭兵団の……。

(そこにいた人物に、言葉を失う。
828 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:25:38.22 ID:BlbTtaAo
>>824

いえいえまさか……。
……はい、おしまいです。

(たっぷり時間をかけて消毒し終わった)

良かったですねルーシア様、これ大丈夫ですよ^^

(いい顔で笑っている)
829 :「不知火」マキナ ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 21:25:51.76 ID:/c./oiUo
>>825
詳しいことは後だ!

(装置と格闘しながら)

………よし!

(ぱたん、と金属板を締め、一息つく)
830 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:26:52.31 ID:nTY4o7Uo
>>826

……さて、どんな姿になるやら


……ていうか、俺より目立つ変身の仕方してんじゃねーよー

(ぶつくさ言いながら)
831 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 21:27:03.30 ID:/c./oiUo
>>828
(瀕死状態のところに思い切り肉体的苦痛と精神的苦痛が加えられ)

………ぎゃふん。

(泡を吐いて気絶していた)
832 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:27:48.87 ID:nTY4o7Uo
>>827

…あ

…ジュリオ、くん………

>>829

……

…あ、あの……なんていうか
…状況が理解できないんだが…まず…

君は、本当にマキナ君……なのか?
833 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:33:21.54 ID:BlbTtaAo
>>830

(そこには、金属が立っていた)
(銀のような白色だが、角度によって奇妙な光沢を放っている)
http://dl6.getuploader.com/g/11%7Cjyaki/199/iron.jpg

(青く発光しながら高速で回転する胸の歯車)
(体中から蒸気を噴出しながら、ドズン、と一歩を踏み出し、)



―――――― 『悪』、参上。



(スピーカー越しのくぐもった声で、そう宣言した)
834 :『魔装甲冑』ルナゴースト ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:34:37.39 ID:nTY4o7Uo
>>833


…………………かっ………



…………かっこいい………!



(えらく悔しそうである)
835 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:35:05.17 ID:BlbTtaAo
>>831

あれ?

(ルーシアに気付いて、)

わ、ごご、ごめんなさいルーシアさま!
ちょっとふざけすぎました……!

(がくがく揺さぶっている)
836 :「不知火」マキナ ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 21:35:30.71 ID:/c./oiUo
>>827
お、ジュリオ。
よう。

(ひょい、と手をあげて)

>>832
知らん。
気付いたら街外れの荒野で倒れてたんだ。

………私は私だが?
最も、サイバネティックに乗り込んだ時以降のことはよく覚えてないんだけど………
837 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:37:42.85 ID:BlbTtaAo
>>834

っふっふっふ、見たか聞いたか喋ったか!


これこそ、あたしが魔王から聞いた情報を元に、
魔装甲冑の魔力部分を”全て科学の力で補った”アーマースーツ――

――『魔笛』。


(ぶしゅうううう、と、顎の下から派手に煙が噴出した)
838 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 21:37:55.09 ID:/c./oiUo
>>835
(その身体からは、静かに熱が失われていき)

………


――――

(藜の呼び掛けに応えることなく、そのまま静かになった)
839 :『魔装甲冑』ルナゴースト ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:39:38.62 ID:nTY4o7Uo
>>837

…くそっ…
なんか児童誌の人気投票で俺より上位に居そうだ
大きいお友達の組織票で…!


…成程
それがあんたの作った力か
840 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:39:41.65 ID:YVP8mwIo
>>836

マ、マキナ。
本当に……。

(破顔しながらその名を呼び、抱きつく。
841 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:42:33.16 ID:BlbTtaAo
>>838

ひええっ!

ちょちょ、ルーシア様起きてくださいよ!
こんな所で死んだら……

……はっ、そ、そうだ!


(新しいタバコに火をつけて、ルーシアに咥えさせてみた)
842 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:42:43.12 ID:nTY4o7Uo
>>836

(最も、の辺りですでに駆けだして居り)


マキナくぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!


(ぼろぼろ泣きながら思いっきり抱き締める)
843 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:43:41.06 ID:BlbTtaAo
>>839

ええ、そうよ。
あたし魔法だけはちんぷんかんぷんだから。

全ての正義を潰すために……!
844 :「不知火」マキナ ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 21:44:50.94 ID:/c./oiUo
>>840
うおおっ!?
お、お前いつからそんなに積極的になったッ!?

(抱きつかれて驚きながら)

>>842
おおおわああああちょっとお前らわあああッ!?

(更に抱きつかれ、どがしゃ!と、派手に転倒する)
845 :『魔装甲冑』ルナゴースト ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:45:43.30 ID:nTY4o7Uo
>>843

…ここで俺が正義を名乗れば盛り上がるんだけどね

(腰のバインダーに手を伸ばし、グリップを取り出して)



残念ながら、俺も悪なんだなぁ


(レーザーの刃を形成し、逆手に構える)
846 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:46:40.06 ID:nTY4o7Uo
>>844

マキナ君…!マキナ君…!
生きてるなら早く出てくればいいのに!
吾輩、マキナ君が居なくなった後鬱って暴走したんだよ!?

(ぐりぐりと頬ずりしている)
847 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 21:47:21.53 ID:/c./oiUo
>>841




















                                                 バチンッ




はれ?

(気付けば地上、怪我も始めから無かったかのようになくなっている)
848 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:48:26.49 ID:BlbTtaAo
>>845

っふ、それも望む所よ。

(がっしょんがっしょん歩き出して、)


『正義なんて許さない』。
『あたし以外の悪も許さない』。

『両方』やらなくっちゃあならないのが、『究極の悪』の辛いところなのよね。
849 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:48:40.49 ID:YVP8mwIo
>>844,846

ふっ!

(転倒したマキナと菖蒲を抱き起す勢いで、纏めてジャーマンスープレックスをかけた。
850 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:49:38.82 ID:BlbTtaAo
>>847

あ、あれっ!?
いつの間にこんな所に……まさか、またしても『キング・クリムゾン』が……!?

(混乱している)
851 :『魔装甲冑』ルナゴースト ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:50:46.92 ID:nTY4o7Uo
>>848

成程、それがあんたの持論ね
じゃあ俺は殺されないように相対しなきゃいけないわけだ

攻撃は最大の防御
殺されないためには先に相手を殺す事だよね


(身を低くて駆けだし、逆手一文字、下から抉る様にドクトルの頭めがけてブレードを振り上げる)
852 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:54:21.43 ID:BlbTtaAo
>>851

(ついっ、とドクトルが掌を仙花の頭に向けた)

(次の瞬間、とんでもない威力で、指向性を持ったエネルギーの塊が掌から発射された)


胸部にある原子炉で生成したエネルギーを掌から高速で打ち出す事により大気を圧縮、
その超圧縮によってプラズマを形成した空気は超強力な『エネルギーの弾丸』となる……。

とまあ、一応説明ね。
853 :「不知火」マキナ ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 21:56:09.45 ID:/c./oiUo
>>846
い、生きてる!?
暴走した!?

な、何を言ってるのかさっぱりわからん!
離せ!

(ぐいぐいと菖蒲を押しのけて)

>>849

ちぇい!

(華麗な受身を取りつつジャーマンから抜け出して地面に降り立った)
854 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 21:57:59.14 ID:/c./oiUo
>>850
はれー………?

(戦闘の跡、割れた地面、爆発後、それら全ての痕跡が跡形も無く消えており)

あれー、確かわたしたちってここで戦闘………
あれれ。

ま、いっか!

(タバコを加える)
855 :『魔装甲冑』ルナゴースト ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:58:11.50 ID:nTY4o7Uo
>>852

っ!

(咄嗟に頭をふってそれを避け、飛びのき)

…っはぁ、とんでもないな
まともに食らったらひとたまりもないね、こりゃ

(エネルギー弾を食らった地面がどうなっているのかを確認して)
856 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:59:02.76 ID:nTY4o7Uo
>>849

ぐべぇ!

(まともにくらう)

>>853

君はあの時かくかくしかじか…
そんで吾輩はかくかくしかじか……


(手短に、今まで会ったことを説明する)
857 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/07/05(日) 21:59:37.53 ID:BlbTtaAo
>>855

おまけに。

(両手を仙花に突き出し、)

この原子炉、大本の動力はC式永久機関で動いてるから。
打ち止めなんて無いのよねー。

(マシンガン並みの速度の連射が開始された)
858 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:03:07.03 ID:YVP8mwIo
>>853

『よう』じゃあねーだろ。
何ヶ月もドクター・スランプごっこしてたと思ったら、どういうわけだ。
キチッと説明してくれよな。


>>856

菖蒲、もう怪我はいいのか。
私といっしょで丈夫だな。
859 :『魔装甲冑』ルナゴースト ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:04:47.59 ID:nTY4o7Uo
>>857

…ふっ
そういうの、こっちにもあるよ

(プライムベスタを取り出し、ベルトにスキャンさせる)


『Bloody Spread』


(電子音声が鳴り響き、ルナゴーストの指先から魔力の針が高速、連続で射出される)


(弾幕を張りつつ、ドクトルの攻撃を孤を描く軌道でかわしていく)
860 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:08:34.62 ID:BlbTtaAo
>>859

(ごごごごご、と装甲に当たって音が鳴っている)


アルゴル、この攻撃だったら、装甲版はどれくらい保つ?

『一箇所への集中攻撃ですと、恐らく5分ほどかと』

ふむ。戻ったら、強度上げましょう。重量が上がってもいいわ。
……さて、どうしようかしら。


(次の瞬間、ドクトルが一瞬で上空へと飛びあがった)
861 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:09:31.26 ID:BlbTtaAo
>>854

いやいや良くないですよ!
だって、こんなのおかしいですって絶対……!

(言いながらも、自分もタバコを咥えてジッポで火を点けた)
862 :「不知火」マキナ ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 22:10:26.88 ID:/c./oiUo
>>856
………成程。
で、先の戦闘で”MacGuffin”と戦闘したのか。
それでエクスは超情報制御理論演算改竄装置なんて物騒なものを持ち出したのか。

さっき弄った限りでは………

(ちら、と火花が収まった装置を見て)

どうやらおおよそは上手く”戻った”ようだな。

(菖蒲の潰れた手が綺麗さっぱり治っているのを見て)

>>858
さっきの話を聞く限りでは、私は仮死状態のまま例の母艦とやらに囚われていたみたいだな。
で、”MacGuffin”を一時的にハッキングしたエクスが、最後の最後に私を逃がしてくれた、のかな?
全て推測だ、事実は私にもよくわからん………

(口を尖らせぽりぽりと頭を掻く)
863 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 22:11:50.82 ID:/c./oiUo
>>861
まぁでもほら、怪我は治った訳だしー。
それにタバコも吸えるようになったわけだしー?

ほら、何も問題ないってばさ!

(相変わらず能天気に笑いながら)
864 :『魔装甲冑』ルナゴースト ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:11:59.28 ID:nTY4o7Uo
>>860

…空か
いいよ、とことん付き合おう


『Fusion jack』


(再びベルトにプライムベスタをスキャンさせると、オリハルコンの翼が形成される)

『Black Saber』


(もう一枚スキャンし、レーザーブレードを振ると、斬撃型のビームがドクトルへ向けて発射される)
865 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:12:57.16 ID:nTY4o7Uo
>>858

なぁに
吾輩はちょいと血が足りなかっただけだからね
拳は完治にもう少し時間がかかるが…

>>862

…物騒なのか?それ

……おお!治ってる……
ということは、カプラン君や瞬君も?
866 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:14:14.04 ID:BlbTtaAo
>>863

の、呑気な……。

……でも、一体何がどうなったんでしょうか。
あ、まさかキンクリじゃなくバイツァ・ダストが……?
867 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:16:49.23 ID:BlbTtaAo
>>864

おおっ!

(ビームを喰らうとがくんと揺れ、装甲に焼け跡がついた)

まさか追っかけてくるとは。
んー。

(両手両足と背中からエネルギーを噴射しつつ、空中で急旋回し、地面すれすれを飛ぶ)
(目指していたのは、先程突き立ったアルゴルの本体だった)

868 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:17:31.64 ID:YVP8mwIo
>>862

む。

(マントの下で胸に手を当ててみる。

傷がない。
目茶目茶だった胸骨と筋肉が、なんともない。


>>865

確認したいんだが、今、傭兵団は後片付けでゴタゴタしてる。
恐らく連絡付かないから、あとで私が直接みておく。
869 :『魔装甲冑』ルナゴースト ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:18:26.31 ID:nTY4o7Uo
>>867

ほらほら
逃げてるだけじゃどうにも成らないよ!?


どうせならもっと俺を楽しませてくれよなぁッ!!


(もうどっちが悪役だかよくわからないセリフを吐きながら、斬撃を打ちだしつつドクトルを追う)
870 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:23:23.64 ID:BlbTtaAo
>>869

(アルゴルの手前100メートルで接地し、がりがりと地面を削りながら、ちょうどアルゴルの横で止まった)

(両肩の上にアルゴルを砲台のように担ぎ上げ、)



―――― 『第一幕 四章 ”夜の女王のアリア”』



(極太のレーザー砲が、文字通り光速で仙花へ向かって激進した)
871 :「不知火」マキナ ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 22:23:54.05 ID:/c./oiUo
>>865
物騒にも程がある。
簡単に言えば、この世界とそっくりな仮想世界を一時的に作って、
その中で行った行為から都合の良いものだけを取り出して現実世界に反映させる技術だ。
元々は”MacGuffin”ら、異星人の持ち込んだ技術を一部奪い取り、独自に補完した技術なんだが………

ただ、私たちの技術力では完璧に再現することは出来なかった。
だから、選択した”結果”の全てが得られるかは分からない。

瞬やカプランも、上手く作用していれば”戻って”いると思うが………
実際に確かめてみないと分からん。

>>868
良かった、お前の方も上手く作用したみたいだな。

(ぽんぽんとジュリオの胸を叩いて)

色々迷惑をかけたようだな。
すまなかった。
872 :『魔装甲冑』ルナゴースト ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:25:14.04 ID:nTY4o7Uo
>>870

んなっ!?


(とっさにバレルロールで回避するも)


くっ…!

(片翼をもがれ、羽根をもがれたトンボのような軌道で地面に不時着する)
873 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 22:25:41.42 ID:/c./oiUo
>>866
藜は稲荷なんでしょ!
神サマみたいなもんなんでしょ!
天変地異の一つや二つくらいで騒がないの!

………

実はわたしのスタンド能力だ………っていったら、信じる?

(妙に含みの有る様子で)
874 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:26:41.38 ID:nTY4o7Uo
>>868

解った、助かるよ……
…カプラン君…


(ほっと胸をなで下ろして)

>>871

…あれ、待てよ
それって死んだ人間は、本人によく似た別の物になるだけじゃないのか?

……手放しでは喜べないということか
875 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:28:37.84 ID:BlbTtaAo
>>873

みたいというかこれでも一応神様です……!


……。

(ルーシアを見つめて、)

今更そんなこと言われても、多分信じちゃうと思います。
876 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:30:52.34 ID:BlbTtaAo
>>872

っくあー、惜しい。

(アルゴルを担いだまま、がしょんがしょん近付いてくる)

さーて、それじゃあお次はどうしようかしら。
つってもあたしの攻撃手段はこれくらいしかないわけだけど……



……お?

(突然、がしゃんと『魔笛』が膝を突いた)
877 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:33:21.94 ID:YVP8mwIo
>>871

貸し借りは無しにしておいてあげる。

とりあえず、君は……身の回りのことしっかり準備してくれ。
長いこといなかったから、色色不便もあるだろう。
後で傭兵団まで来い。
君がいなかった間の、報告書やら新聞を見せてあげるから。
878 :『魔装甲冑』ルナゴースト ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:33:49.78 ID:nTY4o7Uo
>>876

む?
…どうした、不具合かい?

まあ、ともかく
こいつはチャンスだよね

(今度は数枚のプライムベスタを取り出し)

『Bloody Inferno』

『Hollow Puppet』

『Melty Shadow』


魔術連鎖……!


『Burning Divide』


(3種類の魔術のエネルギーがチャージされ、必殺技の準備態勢に入る)
879 :「不知火」マキナ ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 22:38:41.48 ID:/c./oiUo
>>874
選択しなかった結果は、その戦闘が始まる前の状態が反映される。
”カプランが死んだ”という結果を選択しなければ、戦闘前の状態のカプランの状態が反映される訳だな。

まぁ要するに、戦闘で出たこちら側の死傷者は100%ではないが基本的に治るっていう風に考えてくれれば。

(ぴ、と指を立てて)

>>877
おお、そりゃ助かる!
傭兵団、なんか大きな動きとかあったの?
880 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:38:44.20 ID:BlbTtaAo
>>878

ちょちょ、待った待った。

『エネルギー過使用によってシステムがダウンしました7分間行動不能です』

ほら、こういうことだからさ。
ちょっと待ってくれない?

(スピーカーが動いてないので、ものすごく聞き取りづらい)
881 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 22:39:28.91 ID:/c./oiUo
>>875
………全然そうは見えないよねぇ、改めて。

(つんつん藜の頭を突いて)

ごめん嘘。
882 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:41:01.55 ID:nTY4o7Uo
>>879

成程…
つまりこちらの世界の人間が別モノに変わるわけではないのだな

ふむ……
回復役の手が必要だな
883 :『魔装甲冑』ルナゴースト ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:41:59.54 ID:nTY4o7Uo
>>880




食らえぇ――――――――――――――ッ!!!!!





(分身を生み出し、炎の力を纏った連続キックが問答無用でドクトルを襲う)
884 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:42:13.33 ID:BlbTtaAo
>>881

ひ、ヒドイ……!
あたっ

(つつかれている)


って嘘ですか……!?
いや、まあ分かってましたけど……。

でも、それじゃあこれは結局何なんでしょう……。
885 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:42:22.41 ID:YVP8mwIo
>>879

……色色だ。
詳しくはイベントリストを見てくれ、
……といきたかったんだが、これがまだ作りかけでね。

追々それもやっておこう。
886 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:43:34.14 ID:BlbTtaAo
>>883

うーわー。

(その後数分間、装甲版が凹むほどボコされた)
887 :『魔装甲冑』ルナゴースト ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:45:37.89 ID:nTY4o7Uo
>>886


……ふぅ

(気が済むまでドクトルをいたぶり、頭を踏みつけたまま)

正義も悪もない
俺が勝つ

(通りすがりの通行人からブーイングを受けながら決めポーズをとる)
888 :「不知火」マキナ ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 22:47:45.77 ID:/c./oiUo
>>882
うん、そうそう。

回復役?
………剋理子の、代わりの?

>>885
ん、分かった。
あ、そういえば全員でどっかに遊びに行こうーみたいな話もまだだったなぁ………
889 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:48:13.50 ID:BlbTtaAo
>>887

(しばし仙花の足の下だったが、突然その腕が仙花の足首を掴んだ)


『システム回復。第3小脳イエロー、その他数値オールグリーンです』

……おっけーい。


(力任せに仙花を振り回し、手近なビルへぶん投げた)
890 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 22:48:45.83 ID:/c./oiUo
>>884
だってこんなにちっこいんだもん。
もふもふしてるんだもん。
威厳の欠片もないね!

(ズケズケと)

どっかの神様が治してくれたんじゃない?
ま、結果オラーイだよ、うん。
891 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:49:29.21 ID:nTY4o7Uo
>>888

………

…まあ、そういう事になるね

(バツの悪そうな顔で)
892 :『魔装甲冑』ルナゴースト ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:50:21.55 ID:nTY4o7Uo
>>889


へ

(思い切りビルの壁面に叩きつけられ)


……ちょっ、ちょっと
何であれで死んで無いんだよ……!
893 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:53:32.96 ID:BlbTtaAo
>>890

も、モフモフは関係ないでしょう……!
もっとこれから成長しますよ……!


はあ……。

うーん、でもやっぱり気になって仕方ないです。
894 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:56:17.79 ID:BlbTtaAo
>>892

あー、そういえば言ってなかったっけ。

あたし、あと4863895回殺されないと死なないのよ。


(飛び上がり、仙花にフルボッコを仕掛け始めた)
895 :『魔装甲冑』ルナゴースト ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 22:57:12.61 ID:nTY4o7Uo
>>894


ちょっ、ちょっとまっ…・
そんなのズル………!


(為す統べなくフルボッコを食らった)
896 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 22:57:35.89 ID:/c./oiUo
>>893
関係あるよ!
それに藜はこれ以上成長したら逆にダメだと思うんだ、うん。

それじゃあ………知ってそうな人に聞いてみる?
戦闘中には何人か知った顔もいたし、そいつらなら何か知ってるかも?
897 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/05(日) 23:02:07.01 ID:BlbTtaAo
>>896

せ、成長するなってどういうことですかっ!
威厳がないって言ったのルーシアさまなのにー!

あ、はい、それじゃあ……。

(同意して、立ち上がった)
898 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/05(日) 23:03:56.23 ID:YVP8mwIo
>>888

嗚呼、そうだな。
それで、云い難いんだけどさ。
私、やっぱり当分は行けそうにない。

……でも、こっちの事情が全部片付いたら、その時は誘ってくれるか?


>>891
菖蒲、そうは云っても、剋裡子の代わりはきっと誰にも勤まらぬ。
能力的に云ってもそうだが、何より――。
私、実は、医学なら少しはあるんだ。
でもはっきり云って、オレには彼女と同じ仕事が務まらない。
能力だとか、そういう問題じゃないんだ、これは。
899 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 23:05:22.95 ID:/c./oiUo
>>897
威厳がないとは言ったけど、必要だとは言ってないよ?
たまには藜みたいなモフチビケモ神様がいてもいいと思うの!

(ぱちん、と手を叩いて)

っつっても誰が知ってるのかなぁ。
確かしろばらんがいたのと、あとアラエールって組織のメンバーがいたようないないような………
900 :ドクトル・シュレーディンガー[sagesaga]:2009/07/05(日) 23:06:57.58 ID:BlbTtaAo
>>895

(しばらくフルボッコした後、)

さて、これでよし。
あたし以外の悪がはびこるのは決して許さないわ。

(がっしょんがっしょんと帰っていったのだった)
901 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/05(日) 23:08:35.61 ID:BlbTtaAo
>>899

ち、チビじゃないですもん……!


アラエール? ……洗剤……?
白薔薇様なら、知ってそうですけど……。
902 :「不知火」マキナ ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 23:08:58.21 ID:/c./oiUo
>>891
………くそ。

私のせいだ。
私がもっと早く”MacGuffin”を倒せていれば………

(俯き、拳を握り締め)

>>898
………ん、分かった。

(頷き)

どんな事情かは知らんが………私たちは同じ傭兵団仲間だ。
一人で突っ走ったりするなよ。
そん時には無理にでも恩を売りに行ってやる。

(冗談めかして笑って)
903 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 23:09:45.53 ID:nTY4o7Uo
>>902

自分を責めるな
悪いのはあいつだ……あいつが、みんなを……!

>>898

…そうだな
あれほどの医療技術を持った人間は、心当たりが………



「ったく、新規臭いツラで新規臭え話してんじゃねーよ」


904 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 23:11:15.75 ID:/c./oiUo
>>901
(まず自分の頭に手を置き)

………

(続いて、藜の頭に手を置き、その間の距離を目測で図り)

………おおよそ1mかぁ。

しろばらん知ってるのかなぁ。
とりあえずその辺で誰か見かけたら聞いてみようかな。
905 :『純白の悪意』白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 23:13:29.87 ID:nTY4o7Uo
>>901
>>904

私も詳しくは存じませんよ


(瓦礫を乗り越えて面倒そうに歩いてくる)

よっと…
まあ、あまり信憑性のない情報ですが
敵の母艦に侵入して盗み聞きさせてもらったところ、なにやら敵は宇宙人だとか
906 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/05(日) 23:15:38.90 ID:BlbTtaAo
>>904

(キツネノエフデがルーシアの尻に火を点けた)


>>905

あ、白薔薇様。

……う、うちゅうじん?
それあ非科学的な……。

(神様がそんなこと言う)
907 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/05(日) 23:15:51.06 ID:YVP8mwIo
>902

君に云われちゃうとはね。
私も結構焼きがまわってきてるな。

(フードを被って誤魔化す。


>>903

菖蒲、云われてるぞ。

(長髪の影がかかった顔をした自分を棚に上げ、菖蒲のことと決めつける。
908 :「不知火」マキナ ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 23:16:54.40 ID:/c./oiUo
>>903
………ああ、分かってる。
未来世界を救うためだけじゃなく、この時代の犠牲者の為にも………

?
誰だ?

>>907

………

(表情を見ようとさり気なくフードを取ろうと手を伸ばす)
909 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 23:18:19.03 ID:/c./oiUo
>>905
マジで?
マジヤバイじゃんそれ。

>>906
うわちちちちちちッ!?

(尻尾にまで燃え上がった火を必死で消しながら)
910 :『純白の悪意』白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 23:21:40.78 ID:nTY4o7Uo
>>906

藜さん
貴方、自分が何者か言ってみなさいな


>>909

ヤバ気ですよねー
マジパネェんすけど

(ルーシアの頭から水をぶっかける)
911 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 23:22:31.64 ID:nTY4o7Uo
>>907

吾輩かぁ!?



勇「ったく、なんかドタバタしてんなぁと思って来てみりゃよ
  なんの騒ぎだ、こりゃ」


(菖蒲の背後には、車椅子に包帯だらけの姿の勇が居る)

>>908

…そのためには、もっと強くならねば
少なくとも魔装甲冑くらい起動できるように……


勇「……うお、なんかすげえ懐かしい顔だな。会ったことはないが」
912 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/05(日) 23:27:58.55 ID:YVP8mwIo
>>908

お、おい。
ばか、見るな!

(フードを押さえてマキナから離れる。


>>911

勇、菖蒲のことだよな?
私、辛気臭い顔してないよな?

(しかし顔は隠したまま。
(どこか震えているような声だった。
913 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/05(日) 23:29:17.41 ID:BlbTtaAo
>>909

いいですもん、もういっそ見た目は子供だけど年齢は大人とか、
そんな合法ケモロリ神社とか始めますもん……。

(ぐりぐりと地面をほじくっている)


>>910

?

稲荷ですけど。
914 :「不知火」マキナ ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 23:33:09.53 ID:/c./oiUo
>>911
………

自信を持て。
お前なら出来ると私は信じてる。

(ぽん、と背中を叩いて)

………えっと………
乙●さん?

>>912
ちっ!

………(不服そうな視線を浴びせる)
915 :『摩擦係数』兵堂 勇 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 23:34:42.19 ID:nTY4o7Uo
>>913

稲荷は科学的なんですか?

>>914

菖蒲「しかし吾輩は………偉そうな口ばかり叩いて、いつも、何も……」


おいおい
割とギリギリの発言だぞ
916 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 23:35:33.37 ID:/c./oiUo

>>910
ぶばっ!!

(鎮火し)

>>913
………最近藜なんかわたしに対して厳しくない?
実はわたしの寝首掻いてあわよくば狐っ子キャラの地位を奪い取ろうとしてない?

(チリチリになった尻尾を涙目で撫でながら)
917 :『摩擦係数』兵堂 勇 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 23:35:45.60 ID:nTY4o7Uo
>>912

手前の姿も十分辛気臭えよ馬鹿野郎が

(無理やりフードを取る)

何震えてやがる

918 :『純白の悪意』白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 23:36:38.13 ID:nTY4o7Uo
>>913

稲荷は科学的なんですか?

>>916

貴方、狐っ子キャラとしては売り出せてませんよね……?
919 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/05(日) 23:38:55.66 ID:BlbTtaAo
>>916

そ、そんなことないですよ!?
だってルーシア様がチビチビ言うんですもん……。


>>918

はっ!?

わ、私は一体……!?

(突然疑心暗鬼に駆られ始めた)
920 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/05(日) 23:40:56.58 ID:YVP8mwIo
>>914

(勇によって涙に濡れた顔が露わになり、きまり悪そうに顔を背ける。


>>917

(車椅子に座る勇の顔面を、遠慮なく蹴りつける。

よし、祈れ。
肛門裂傷限定だが、失血死かショック死かは選ばせてやる。
921 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 23:41:25.34 ID:/c./oiUo
>>918
うっさいなぁー。
屁ここうと思ったら実まで出ちゃう特技で売り出してるあんたに言われたくないわよ。

>>919
だってチビじゃん?
勘違いしてるみたいだけど、いい意味でのチビってことだよ。
922 :「不知火」マキナ ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 23:43:06.98 ID:/c./oiUo
>>915
じゃあそれを実現してみせろ!

(げし、と膝かっくんを食らわせ)

大言壮語を吐くだけなら誰でも出来るし、それだけじゃカッコ悪い!

………ああ、うん。
で、お前は………さっきの菖蒲の話に出てきた、勇だっけ。

>>920

………

何の涙だ、それは。
923 :『純白の悪意』白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 23:43:22.15 ID:nTY4o7Uo
>>919

………

まあ、深く考えたら負けですよね

>>921

なんの根拠もない誹謗中傷は止して下さい
尻の穴でタバコ吸える特技で売り出してるくせに
924 :『摩擦係数』兵堂 勇 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 23:45:24.43 ID:nTY4o7Uo
>>920

おっと

(足裏をメスで受け止める)

そんな情けねえ有様の奴には尻は貸せねぇなあ

>>922

菖蒲「ぬおっ!……む、それは解ってるんだが……」

ああ
フィン・クゥマとは同僚だった
こっちはお前のことは写真でだけ見たことあるな
925 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/05(日) 23:47:03.55 ID:BlbTtaAo
>>921

いい意味でって……。
むぅ。

(悪い気はしてないらしい)


>>923

は、はい……。

(頭を抱えたまま言った)
926 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 23:52:37.03 ID:/c./oiUo
>>923
いやいや、それは藜の特技だから。
わたしがそんな変態プレイするわけないじゃん。

>>925
ねー、藜?
927 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/05(日) 23:52:51.35 ID:YVP8mwIo
>>922

……目にゴミが入ったんだ。
入ってるよな?


>>924

ついこのあいだまで抜けがらみたいになってたやつの台詞とは思えん。
子供の世話も小蝶に任せっきりでよぉー。
928 :『純白の悪意』白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/05(日) 23:54:52.10 ID:nTY4o7Uo
>>925

まあ、私も割と非科学的存在ですから
人のことは言えませんが

>>926

おや……?
ほう、そうでしたか…

(藜の方を見て)
929 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/05(日) 23:56:35.72 ID:BlbTtaAo
>>926 >>928

ちょ、ちちち違いますよっ!!?

るるルーシア様も変な事言わないで下さいよ!
大体あれ仕込んだのルーシアさまじゃないですかっ!?


(墓穴を2,3個掘っている)
930 :「不知火」マキナ ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 23:58:10.15 ID:/c./oiUo
>>924
………お前の目標は、そんな志の低い程度のものだったのか?

ああ、あの獣人の。
あいつと同じ組織だったのか、お前。

>>927
………

ああ、入ってるな。

(ジュリオの顔を確認することもなく、肯定する)
931 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/05(日) 23:59:49.10 ID:/c./oiUo
>>929

(にまー、と藜の前で笑ってみせ)

>>928
ね、可愛いっしょ藜!
いじめ………もとい、弄りたくなるっしょ!
932 :『摩擦係数』兵堂 勇 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 00:00:06.41 ID:UqDeIfgo
>>929

…おや、マジで出来たんですか

(少し藜と距離を置く)

>>930

菖蒲「……解らない……吾輩に何が足りないのか………
    …何が必要なのか、探し続けてもまだ……解らない……」

まあな
もう抜けてんだけど
933 :『摩擦係数』兵堂 勇 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 00:01:03.97 ID:UqDeIfgo
>>927

……だーれが
別にあいつが死んだくらいでそこまでショックはうけねえよ

(車椅子に備え付けられたバッグから、医療書や分厚いノートなどを取り出し)

……剋裡子の部屋に有ったんだ
…暇だったからずっと読んでた

934 :『純白の悪意』白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 00:01:58.33 ID:UqDeIfgo
>>929

…おや、マジで出来たんですか

(少し藜と距離を置く)

>>931

ええ、珍しく貴方の言葉に全面同意できますね
935 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/06(月) 00:03:03.26 ID:RUqmNrso
>>931 

!!!

(墓穴に気付いたらしい)


>>934

ち、ちが、だからこれはええっと……!
る、ルーシア様に、無理矢理仕込まれて……!!

(泣き顔で言い逃れようとしている)

や、やめてくださいぃ……!
936 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/06(月) 00:06:24.02 ID:cDWD5Fgo
>>930

勘違いするなよな。
かなり大きいゴミなんだ。
涙だって出る。


>>933

それで?
937 :「不知火」マキナ ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/06(月) 00:10:08.00 ID:4DTjVZ6o
>>932
………おい、ちょっと来い。

(ぐいぐいと菖蒲の服を引っ張り)

>>936
分かった分かった。
そうゆうことにしておいてやる。

(苦笑して)
938 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 00:10:52.53 ID:UqDeIfgo
>>936

俺は自分の病気治すのに医療を研究してたからな
100%たぁ言わないが、あいつの半分くらいには零郭の技術を使える

剋裡子ほどは役に立たないが
四肢欠損程度の怪我なら俺が治せるさ

タダ飯食らいにも飽きたんでね

(似つかわしくない銀縁の眼鏡を上げて)

>>937

菖蒲「…………?(ついていく)」
939 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/06(月) 00:11:06.74 ID:4DTjVZ6o
>>934
でしょ!

>>935
わたしのせいじゃないっしょー。
藜の顔に「虐めてください」って書いてあるのが悪いんだよー。

ほら、この辺。

(頬の辺りを指差して)
940 :『純白の悪意』白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 00:13:19.42 ID:UqDeIfgo
>>935


変態


(ウジ虫を見下ろすような顔で)


>>939

相変わらずサドいですねぇ
あまり藜さん以外に責めてる記憶はありませんが
941 :『摩擦係数』兵堂 勇 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 00:15:02.46 ID:UqDeIfgo
>>938は俺だバーロォ
942 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/06(月) 00:15:12.01 ID:RUqmNrso
>>939

え、うそっ!?

(ごしごしホッペを擦り始める)


>>940

ひぅっ!?

(びくっと震えるが、何故かちょっと恍惚として頬を染めている)
943 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/06(月) 00:18:18.82 ID:cDWD5Fgo
>>938

君が剋裡子の代わりとでも?
はっきり云って、私は傷を触らせるほど君を信頼していない。
他の者がどうかは知らないが、私はな。

……勝ち逃げするやつなんか、信頼できるか。
944 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/06(月) 00:18:50.18 ID:4DTjVZ6o
>>940
NPC相手には攻めてるんだよ。
スレで描写しないだけで。

>>942
ごめん嘘ミ☆
945 :「不知火」マキナ ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/06(月) 00:20:03.86 ID:4DTjVZ6o
>>938
(くるりと振り返って)

組み手やろう、組み手!
気分が晴れないときは身体を動かすことだ!
私もボディの調子を確かめておきたいし。

946 :『純白の悪意』白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 00:20:44.16 ID:UqDeIfgo
>>942

罵られて悦んだらもう真性ですね
それで神様が務まるんですか?

>>944

成程
では私もNPCにはモテモテということで
947 :『摩擦係数』兵堂 勇 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 00:21:38.33 ID:UqDeIfgo
>>943

あいつの代わりなんか居ねえよ
誰かが誰かの代わりに成れるか

いや、かまわねぇよ
じゃあお前の怪我は診ないだけだし

>>945

菖蒲「………」



菖蒲「……そうだな、付き合ってもらうか(肩の力が抜けたように笑い)」
948 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/06(月) 00:22:08.40 ID:RUqmNrso
>>944

う、嘘……

(ごしごしをやめた)


>>946

ふえ、だ、だって……!

(もじもじしだして、)

ぅ、ぅう……っ!

(何故か興奮してきてる)
949 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/06(月) 00:25:56.71 ID:4DTjVZ6o
>>946
あれ、でもわたしもしろばらんのこと割と好きだよ?
そういえばしろばらんとは結局エッチってないよねぇ。

>>948
………

よし、始めようか。
三人で。
950 :「不知火」マキナ ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/06(月) 00:27:13.05 ID:4DTjVZ6o
>>947
よし!

(コートを脱ぎ捨て)

ほら、そうと決まったらさっさと来い!
ここの裏庭でいいだろー?

(先に走って行った)
951 :『純白の悪意』白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 00:28:29.87 ID:UqDeIfgo
>>948

さしもの私もヒきますね
こんな変態を部下にしていたかと思うと寒気すら覚えます

>>949

あれ、してませんでしたっけ?
何時も普通に会い過ぎて、逆にそういうのは無かったかも知れませんね
952 :『ダブルブレード』 ジュリオ=ジュースター ◆JURU/vCmGc[sagesaga]:2009/07/06(月) 00:31:02.91 ID:cDWD5Fgo
>>947

そうだ、剋裡子の代わりは居ない。
腕が良くたって、そう簡単に認められるか。

剋裡子はな……、剋裡子は……!

(言葉を詰まらせ、再びフードで顔を隠す。


他人の身体より、自分の身体治せよ。
次は私が勝つんだからな。

(やや重そうな足取りで、その場を後にした。
953 :『摩擦係数』兵堂 勇 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 00:32:08.72 ID:UqDeIfgo
>>952

………けっ


相変わらず感傷的な奴だよなぁ


(吐き捨てるように言って帰って行った)
954 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/06(月) 00:32:14.95 ID:RUqmNrso
>>949

ふえ!?

ちょ、何言ってるんですかルーシアさま……!


>>951

ゃ、そんな、……っぁ……!

(ルーシア以外に罵られるのが初めてなせいか、やけに興奮してしまっている)
(無意識に手が動きそうになっている)
955 :「紫煙眼」ルーシア ◆TAIL/nM7RU[saga]:2009/07/06(月) 00:37:46.17 ID:4DTjVZ6o
>>951
おっし、そうと決まったら!

>>954
                
                     ______
                    /:::::─三三─\   ちょっくらラブホ
  ‐=≡   ‐=≡  ‐=≡  /:::::::::(○)三(○):\   予約してくる!
‐=≡ ‐=≡   ‐=≡    /::::::.:::::(トェェェェェェェェイ::::\
‐=≡  ‐=≡‐=≡ ‐=≡  |:::::::::::::::::::\ェェェェェ/:::.. |
  ‐=≡   ‐=≡  ‐=≡ \:::::::::::::::::::::∪::::::::::::::::::/
          ‐=≡      >::::::::::::::::::::::::::::::::::<
‐=≡  ‐=≡          |:::::::::::::::::::::::::::::::::::|
  ‐=≡   ‐=≡  ‐=≡  ||::::::::::::::::::::::::::::/ |
‐=≡  ‐=≡  ‐=≡     ||::::::::::::::::::::::::::/||
           <三三|=(_|   r  /  (_)=|三三ラ
‐                   ヽ  |/
                     >__ノ;:::....

(街に走って戻っていった)
956 :『純白の悪意』白薔薇 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 00:39:16.72 ID:UqDeIfgo
>>954

あれ

するんですか?自分で?こんな往来で?
有り得ないですよね、常識ってものが少しでもあれば


…おやめなさい

(藜を抱き上げ、踏みとどまらせる)

>>955


………


((奴ほど「黙ってれば美人」という言葉が似合う奴が他に居るだろうか……))
957 :藜 ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/06(月) 00:40:38.49 ID:RUqmNrso
>>956

ふわぁあ……!


(白薔薇に抱えられて、それでもまだしばらくもじもじしていた)
958 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:01:02.99 ID:RUqmNrso
(ラトウィッジ邸・正門。門柱の上)


ぼー……。

金ののべ ぼー……。

ぼー……。

のっぺら ぼー……。

ぼー……。


(ぼーっとしている)
959 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:02:39.20 ID:UqDeIfgo
>>958

……クレヨンしんちゃんだったっけか?


(この季節に暑苦しいニット帽をかぶったまま帰ってくる)
960 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:05:12.52 ID:RUqmNrso
>>959

……あ、どうもです仙花さん……。
あれはボーちゃんです……。

(ぼーっと挨拶した)

……ハァ。

(空を見上げて溜息などつく)
961 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:06:31.03 ID:UqDeIfgo
>>960

…いつになく滅入ってんな
どうしたのさ

アイス食う?

(ガリガリくんを差し出す)
962 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:07:36.95 ID:RUqmNrso
>>961

……。

(ガリガリくんを受け取り、)

……。

(ガリガリ食べ始める)
(ぼーっとしてるせいか、棒まで齧っているのに気付いていない)
963 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:11:02.98 ID:UqDeIfgo
>>962


問題

アルファベット2文字で表せるお菓子ってなーんだ
964 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:13:37.49 ID:RUqmNrso
>>963

エムアンドエムズ(M&M)……。

(お口で溶けて手で溶けない)
965 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:16:14.21 ID:UqDeIfgo
>>964

まさかの方向から切り返し…ッ!?
そこはCandYと答えてほしかったな

で、なんでそんなぼーっとしてんの?
966 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:18:49.55 ID:RUqmNrso
>>965

はあ、キャンディーでしたか。
それはそれは……。

……いえ、何でもないです。大丈夫です。
門番もヒトに言えないお悩みがあるのです……。

967 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:21:22.01 ID:UqDeIfgo
>>966

…ふーん
ま、それならそれで良いけどねぇ

何か外見に似合わず恋する乙女のような表情してたから気になっちゃって
968 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:23:49.38 ID:RUqmNrso
>>967

が、外見に似合わずって何ですか……。
いや、確かにわたしはキメラですけど。

……ハァ。

969 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:24:46.99 ID:UqDeIfgo
>>968

深い意味は無いけどねぇ


翠蓬「おい仙花、仕事の話をしたいのじゃが」
970 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:26:25.44 ID:RUqmNrso
>>969

深い意味はないって、そn


(翠蓬に気付き、)


すすす翠蓬さんどうもこんにちは!
お疲れ様です!


(突然 シャキー(`・ω・´)ーン となった)
971 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:28:11.31 ID:UqDeIfgo
>>970


お?


翠蓬「お?」


(二人して顔を見合わせ)


(また二人してシュセプの方を見る)
972 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:33:36.02 ID:RUqmNrso
>>971

…………。

(二人を見つめ返して、)

……何ですか?



(三人(?)の間を、次スレ↓が吹き抜けていった)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1246879731/
973 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:35:52.76 ID:UqDeIfgo
>>972

翠蓬「…んにゃ、何にも。仙花、喉が渇いたから中で麦茶を貰うぞ(勝手に上がりこんで行く)」

…人んちだっつーのに

(と、翠蓬を見送ってすぐ、シュセプの方へ寄って)





解りやすいな、君
974 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:37:29.46 ID:RUqmNrso
>>973

あ……。

(翠蓬を見送って、)


!?
わ、分かりやすいって何ですか!?
私別に何も

ぬわーーーーー!!!


(門柱から落ちた)
975 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:38:50.75 ID:UqDeIfgo
>>974

(シュセプを受け止めて)

よくよく門柱から落ちる門番だね


いや、隠さなくて良いよ
なんかシュセプも割と普通に色恋するんだなぁと、ちょっと感慨深かったから
976 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:40:11.87 ID:RUqmNrso
>>975

そ、そんなに落ちてないです!


……!
す、翠蓬さんには、ナイショにしてて下さい……!

(真っ赤になっている)
977 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:40:50.84 ID:UqDeIfgo
>>976

や、さっきので気づいたよ
たぶん


…がんばりな
応援するよ

(にっこりと笑ってシュセプの頭を撫でる)
978 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:43:34.73 ID:RUqmNrso
>>977

う、うそっ!?
ばれちゃいましたか……!?


……はい……。
あ、あの……。

(辺りを見回して、小声で、)

翠蓬さんの、好きなものとか、分かりますか……?
979 :『殺人探偵』鳳 仙花 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:45:14.14 ID:UqDeIfgo
>>978

ばっちりじゃないかな
俺でも解ったってことは


……んー
基本的に酒と食べ物は喜ぶよ、あいつ
980 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:46:53.66 ID:RUqmNrso
>>979

ば、ばっちり……!!?

(さらに赤くなった)


……わかりました。
ありがとうございます。

(頭の中では今夜にでも持って行く算段をしていた)
981 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:50:11.09 ID:UqDeIfgo
>>980

おい
クロックスにかけあったが水しか出してもらえなかったぞ


(とぼとぼと帰ってくる)

およ、何の話をしとるんじゃ?
982 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:52:24.82 ID:RUqmNrso
>>981

す、翠蓬さ……!

(慌てて仙花から離れた)

い、いえいえ何でもないです!
ただ私が門柱から落っこちて仙花さんにキャッチされただけですから……!
983 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:53:33.84 ID:UqDeIfgo
>>982

ほう?

(仙花とシュセプを交互に見比べ)


…ラブラブじゃのう、お主ら
984 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:55:22.72 ID:uK3Ab960
(菖蒲の住むアパート)

(いつものマイクセットの入ったケースをひっさげ、部屋の前に立つ)


ここ・・・よね?

(メモのようなものと交互に見ながら)


ピポピポピポピポピポピポー

(呼び鈴をこれでもかと連打する)
985 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:55:36.06 ID:RUqmNrso
>>983

!!?

(仙花と翠蓬を見比べて、)

……ち、ちが、そうでなく……!
こ、これはあ……!

(涙目というか、ほぼ泣きかけで翠蓬に抱きつき始めた)
986 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:55:56.12 ID:UqDeIfgo
>>984


………そう何度も呼ばんでも解る!



(若干キレ気味に出てくる)
987 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:56:54.05 ID:UqDeIfgo
>>985


……くっふっふっふ
相変わらず愛い奴じゃの

(シュセプを抱き止め、優しく撫でてやる)


仙花「あまり苛めるなよ翠蓬、泣いちゃうぞ」
988 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:57:19.95 ID:uK3Ab960
>>986


そうっアナタっ!!
(ずびし、と指差し)


えーっと…・・・

北の最終兵器、イゴール・ポブチャンチンだっけ…?

(もう名前を忘れている)
989 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:58:56.34 ID:RUqmNrso
>>987

ふぅう……!

(翠蓬に抱きついたまま、ぐしぐし顔を擦り付けている)

……な、泣きません……です。
990 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 20:59:46.54 ID:UqDeIfgo
>>988

竜胆菖蒲だよ
次間違えたら乳を揉む事とする

上がるかね?
薄い麦茶くらいはふるまえるよ
991 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 21:00:40.07 ID:UqDeIfgo
>>989

泣いとる泣いとる
ポンチーカンじゃ

(軽くシュセプの鼻先にキスして)

あまり情けない姿見せちゃいかんぞ
門番じゃろ
992 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sagesaga]:2009/07/06(月) 21:01:54.78 ID:uK3Ab960
>>990

そう、りんどーね。

(セクハラを華麗にスルーし)



ワタシかるぴすがいいなー

(我侭を垂れ流しつつ部屋へと上がる)
993 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/06(月) 21:02:40.56 ID:RUqmNrso
>>991

ぽ、ぽんちーかん……?

(キスされるとそのまま真っ赤になり、)

……だって、翠蓬さんが、いじわるするからです……!

994 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 21:03:28.82 ID:UqDeIfgo
>>992

カルピスって………
我が家のカルピスは1フィンガーだぞ?

(やったら薄い色のカルピスを持って来て)

して、今日はどのような用事かね
あまり唐突に遊びに来るような間柄でも無かろう
995 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 21:04:40.55 ID:UqDeIfgo
>>993

お主が可愛いからじゃ

仙花「この甘ったるさの三分の一でもアリスが持っててくれれば…」

そりゃお主の努力の問題じゃろ
なー、シュセプー

(あぐあぐと耳を甘噛みしている)
996 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/06(月) 21:06:15.48 ID:RUqmNrso
>>995

そ、そんな、今更そんなこと言ったって……!

……っぁん……!


(耳を噛まれると大げさに反応する)



アリス「…………」
(いつの間にか仙花の後ろに居た)
997 :「"死神"の愛娘」白鳥 雫[sagesaga]:2009/07/06(月) 21:06:32.05 ID:uK3Ab960
>>994

残念ね、ワタシは牛乳派なの。

(顔を顰めながらカルピスを含み)


んん、そうだったわー


せっかくだからアナタたちにきょーりょくしてあげよーと思ってね?

(あまりにも唐突に、そう発言する)
998 :『夢幻の魔王』翠蓬 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 21:09:29.69 ID:UqDeIfgo
>>996

やれやれ、敏感すぎるの
局部を触られても声を押さえられる程度に我慢してくりゃれ


仙花「ま、アリスはあの無愛想なところが可愛くもあるんだけどもう少し愛想良くしても罰は当たらないっていうかさぁ」

割と近いうちにバチ当たりそうじゃぞ、お主
999 :『無名の物書』 ◆/nTUFoeD46[sagesaga]:2009/07/06(月) 21:11:02.50 ID:UqDeIfgo
>>997

言えば牛乳を持ってきたのに……


……なぬ?
協力って……あの巨大戦艦との戦いにか?
1000 :シュセプ・アンク ◆JAgRVpOyBc[sagesaga]:2009/07/06(月) 21:11:58.05 ID:RUqmNrso
>>998

っ……は、はぃ……。

(恥ずかしそうに頷いた)




アリス「(仙花の首輪がヤバめに締まった)」
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【ファイヤー】アーダン・やる夫の聖戦の系譜 4スレ目【エムブレム】 @ 2009/07/06(月) 20:27:42.38 ID:CsNy5N60
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アホだけど宇宙の果てってどうなってるの? @ 2009/07/06(月) 20:20:00.44 ID:IXLtOg6o
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