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HTML化した人:
lain.
★
勇者「まずは仲間を集めるか・・・」
1 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/04(土) 13:03:06.42 ID:5O2qQs6o
勇者「マスター、登録されている人材の一覧を見せてくれ」
マスター「勇者ライセンスが先だ」
勇者「コレだ」
マスター「結構 今の君に見せられるリストはCクラス以下だな」
勇者「かまわない 端末を借りるぞ」
マスター「PC-Y2が使用可能だ」
勇者「分かった」
勇者「…戦士に魔法使いに僧侶に武闘家に盗賊…」
勇者「最初の構成が重要だからな 慎重に…ん?」
職業:探偵
勇者「たん・・・てい・・・?」
2 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/04(土) 13:04:41.23 ID:5O2qQs6o
勇者「マスター、聞きたいことがあるんだが」
マスター「なんだ」
勇者「職業の探偵ってのはなんだ」
マスター「直接本人に会って聞け そのほうが早い」
勇者「それもそうだな」
探偵「はじめまして、勇者様」
勇者「はじめまして」
探偵「何か聞きたいことがあるとか」
勇者「魔王討伐の人員登録になぜ探偵の君がまぎれている」
探偵「ああ、そのことですか・・・」
探偵「勇者様は推理小説は…?」
勇者「学生時代に読んだ事がある 事件がおきて探偵が華麗な推理で解決 それだけだろ」
探偵「おやおや、勇者様は勘違いなさっている」
勇者「勘違いだと?」
探偵「我々のスキルが【推理】だけだとお思いですか」
勇者「どういうことだ 拳銃による射撃能力や隠し武器なら軍人やアサシンのほうが上だろう」
探偵「やはり勘違いをしている 我々の真のスキルとは【事件誘発】です」
勇者「事件・・・誘発能力・・・?」
3 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/04(土) 13:05:46.58 ID:5O2qQs6o
あれ、よく見たらVIPじゃなくってパー速かじゃねえかorz
板マチガエタ
4 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/07/08(水) 21:40:36.88 ID:itlx.Bso
気になるじゃねーかよ
5 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/09(木) 08:33:18.85 ID:JnCSvB6o
なんと、読む人が来るとは・・・
続き添削してから書いてみます
6 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/07/10(金) 08:02:12.96 ID:PlTtlOYo
まってるよー
7 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/10(金) 08:04:17.38 ID:rPgA/oUo
>>探偵「やはり勘違いをしている 我々の真のスキルとは【事件誘発】です」
あるある
8 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/11(土) 12:41:07.07 ID:LmNWmQYo
しまった・・・
密室トリックで書いていたら友人から
最後の鍵使えば成立しないだろ という指摘が・・・
しかも死んだ被害者もザオラルすれば余裕という矛盾
密室殺人が成立しねえorz
9 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/11(土) 16:58:53.45 ID:UW7VTRko
最後の鍵は貴重品大国の宝物庫にあるようなもので勇者ですら厳しい冒険の末に手に入れられるもの
ザオラルだって死後硬直始まってたらどうしようもないだろ
10 :
◆Z5KF.s8w2o
[sage]:2009/07/12(日) 14:40:59.51 ID:jnuabyko
事件内容未定の見切り発車ですが続きを・・・
マスター「うわぁああ!!」
勇者「マスターの声だ!」
探偵「おやおや、勇者様が私と接点を持ったことで物語が始まってしまったようです」
勇者「どういうことだ!」
探偵「物語に探偵が登場して、何も起こらない訳がないということですよ」
勇者「事件誘発能力ってのはこの事か」
探偵「さあ、物語を進めましょう 勇者様もお手伝いをお願いします」
探偵「この先、冒険の旅に出ることも叶わぬほどの事件が起こるやも知れませんが・・・」
勇者「ふざけるな!俺は魔物により苦しんでいる領民を救わねばならないんだぞ!」
探偵「協力的ではありませんね・・・どうせこの事件が終わらなければあなたは旅には出られないというのに」
勇者「なん・・・だと・・・」
探偵「今、ここで事件がおきている ここにいる人はみんな容疑者です 私とあなたを除いてね」
勇者「!」
探偵「解決しなければ、いくら勇者とはいえ誰も連れては行けないということです」
勇者「くっ・・・ならさっさと解決しろ」
探偵「言われるまでもなく さあ行きましょう」
探偵「マスター どうなさいましたか?」
マスター「…ゴニョゴニョ」
勇者「マスター、話してくれ!」
探偵「一体、何があったというのですか?」
11 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/07/12(日) 14:42:20.35 ID:jnuabyko
探偵「一体、何があったというのですか?」
マスター「そ…そこの部屋…」
探偵「ん〜 これは・・・」
勇者「死んでる・・・のか・・・?」
僧侶「お待たせしました、すぐに蘇生作業に入ります」
蘇生魔法!
―しかし、被害者は生き返らなかった。
僧侶「これは・・・反射呪文か・・・」
勇者「反射呪文・・・あらゆる呪文を反射し無効化するという高位呪文か」
僧侶「あらゆる呪文を無効化する魔物もいると聞きますが・・・人間には使用できません」
探偵「ちょっとよろしいですか? 勇者様」
探偵「コレが私の事件誘発能力です、勇者様」
勇者「つまり、これはお前の仕業というわけか」
探偵「当たらずとも・・・ですね 勇者様と私の仕業というべきでしょう」
勇者「俺の・・・?どういうことだ」
探偵「勇者様はこの物語の主人公 ストーリーテラーの導きにより未来を紡ぐ者」
探偵「勇者様の行動はすべて、物語に影響をもたらします」
探偵「勇者様が私に出会った そして 私の能力に興味を持った」
探偵「ですから、物語は分岐した」
探偵「私の能力を知るためのストーリーへとね」
探偵「もちろん、この事件を解決するのは我々探偵の仕事です」
探偵「勇者様は気にせず冒険に出てくださって結構です」
探偵「しかし、あなたはこの結末を知ることはできなくなります」
探偵「事件には守秘義務がありますからね・・・」
探偵「当事者として解決するか 部外者になるか」
探偵「決めるのは勇者であるあなたの仕事です」
勇者「冒険の旅は後回しだ 捜査に協力しよう」
探偵「ありがとうございます では、捜査を始めましょう」
12 :
◆R.33Iw9KtI
[sage]:2009/07/12(日) 14:44:14.40 ID:jnuabyko
さっきの鳥なくしたorz
13 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/07/15(水) 20:30:34.39 ID:2eNsI5ko
お、始まってたのか…
14 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/07/27(月) 20:09:00.71 ID:GR1Q.Too
もう来ないのか?
15 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/08/19(水) 19:53:47.38 ID:pMzDAFUo
面白そうだから期待してたのに…
返ってこーい
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