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HTML化した人:
出来杉3.0
★
【来たれ】ここだけファンタジー世界part30【新たな冒険者よ】
1 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/07/08(水) 01:15:36.43 ID:7AQ52gSO
ようこそVIPの町へ
ここはモンスターがたくさん出るから気をつけるんだぞ
来たれ冒険者、かかって来いモンスター共
皆の書き込みでストーリーが進みます
[ルール]
名前欄に自分の名前と職業を入力しましょう
例:【村人(名前)@魔法使い(職業)】
キャラになりきりましょう
職業を変えるときはあらかじめ周りと相談しておきましょう
武器、装備等は自由です(ただしパワーバランスは計画的に)
魔王、モンスターも大歓迎です
空気を読むことを心掛けましょう
戦闘中、攻撃の結果を確定する描写は受け手の負担になるのでお控え下さい
[新規の方へ]
※新規参戦する場合、まずギルドカードを書いてから参戦をお願いします※
わからないことがあれば気軽に聞いてください
キャラとして初めて書き込むときにはギルドカードで自己紹介をしてください
<自己紹介用ギルドカード>
【名前】
【職業】
【性別】
【容姿】
【主武器、魔法】
【自己紹介文】
避難所
(PC用)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/internet/3072/
(携帯用)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/i.cgi/internet/3072/
物語の打ち合わせや相談などはここでどうぞ
まとめwiki
http://www42.atwiki.jp/vfantasy/
過去ログまとめ
http://www42.atwiki.jp/vfantasy/pages/38.html
次スレは
>>980
がお願いします
2 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/08(水) 02:13:00.56 ID:W1yOms60
「さて・・・・ここだな」
一同から離れ 道場へ・・・行くふりをして近くの森へ そしてしばし歩く
そこに有るのは笹 といっても細く 小さい笹ではあるが
「・・・・・。」
きょろきょろとあたりを見渡す 街道から少し離れた場所ではあるが人が通るとも限らない
しばし警戒するも近くに人はいないようだ
「・・・・・よし」
そういってポケットに手を突っ込み 取り出したのは一枚の紙
それを笹に括りつけた
「まあ最初のはほぼ達成してるからノーカウントだろ ・・・これでよし」
そういってその場を離れ 宿に向かっていった
そこには間違えたといってしまっておいた短冊 そこに書かれるは一言
『ユウヌと末永く 何時までも愛し合えますように』
今日は七夕 この願い 誰かは知らぬが かなえてくれますように・・・。
//1乙です
3 :
神園 美希@学生(仮)
[sage]:2009/07/08(水) 02:14:24.42 ID:eFTqsSMo
夢を、見ていた――らしい。
////////////////////////////////
「おにいちゃん、おかえりっ」
『――あぁ、ただいま。変な事は無かったか?』
. .. .. .
「だいじょうぶ!いつもどおり!」
『そうか…』
「どうしたの?げんきないよ?」
『…お前、痣だらけだろ……?』
「え?これだっていつもどおりじゃん!へんなおにいちゃんー」
『……ごめんな、ごめん』
「なんでおにいちゃんがあやまるの?おにいちゃんも、おとうさんも、おかあさんも
みんな悪くないんだよ?きっと、おとうさんもおかあさんも疲れてるんだよ!だから……」
『美希―――』
「――…二人が帰ってきちゃった…おにいちゃん、また後でねっ!」
////////////////////////////////
ユーキ宅、一人の少女が目を覚ます。
夢は、普通内容を覚えていないものだ。美希は、夢を見ていたこと自体忘れていた。
「………?」
虚ろな、焦点の合わない目で辺りを見回す。
どうやらここが何処だか分かっていない様だ。
自分がいつも提げているポシェットはここにはない。
「………」
リトを探そうとベッドから起きようとするが、右腕が動かない。一体何があったのか覚えていない。
今の美希の頭では状況が整理できないが、それでも何とか起きようと身を捩る。
が、余程疲れていたのか2,3回だけ動くとまた寝息を立て始めた。
――魂が欠けた状態では、安眠も出来ないだろうが。
4 :
アリス@悪魔狩り
2009/07/08(水) 02:15:46.77 ID:VO6wqfo0
前スレ
>>1000
『旦那はいらねえ心配してるだろうけど、実際のところコイツの代償ってのは安いぜ?』
『悪魔が10年年取っても・・・そうだな人間でいうなら2・3歳ぐらいしか身体的な成長はしねえ』
『俺らみたいに一生代償を払うわけじゃないからな、10年っていう"時"だ安いもんさ』
カルネージがユーキを向いて解説する
『・・こ・・これで・・・契約は完了・・』
がくりと首を下げると、アルラウネの体が緑色の球体となる
アリスがコートを軽く肌蹴ると、球体がアリスの体へと吸収された
そしてアリスも倒れる
5 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/08(水) 02:20:38.66 ID:5XdZ4hso
>>4
「まあ、それは僕が人間で人間的なものの見方をしているからって事で・・・」
倒れそうなアリスの身体をキャッチしてやる。
「さて、この子は結局“なんなんだろうね”?」
【悪魔を兵器として使役している・・・アリス自身は何だ?】
6 :
アリス@悪魔狩り
2009/07/08(水) 02:27:54.57 ID:VO6wqfo0
>>5
「人が人を"モノ"として扱ってのと同じだよ、しかし詳しいところは俺にもわからねえ」
そして傍に落ちている銃器化したファントムの傍へふわふわと近寄る
「おきろーデカブツー仕事だぞー」
そう語りかけると、黒い靄の様な物が球体状に膨れ上がる
次の瞬間には銀と黒の鱗を持つ、巨大な竜が姿を現した
何らかの魔術かそれとも悪魔の力か、アリスがふわりと浮き上がると
ファントムの背中に乗せられる
「じゃあ旦那、俺らは帰るわ。アリスは人間でいう14歳ぐらいの外見になってるけど気にしないでくれなー」
『では失礼する』
二人の悪魔がそう言うと、巨大な羽を広げて飛び去っていった
"虐殺"と"亡霊"の名を持つ二人の悪魔、そして先ほどの"幻花"すら使役したアリス
彼女は一体何者だ
7 :
バジル@警官
[saga]:2009/07/08(水) 02:29:10.83 ID:7AQ52gSO
「よっ、と……」
眠り込んだフィルを背中に背負って立ち、ユーキの方へ歩いていく。
「ユーキさん」
そして、フィルを背負ったまま深々と頭を下げた。
「今回は、本当にありがとうございました」
8 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/08(水) 02:42:11.90 ID:5XdZ4hso
>>6
「ああ、助かったよ。ありがとう」
やれやれ、何とも謎の多い人達が集う街だよねぇ。
========
「くっくっく、妾を棲まわせている父様が言ってもまるで説得力がないぞ?」
そう言いながらユーキを背から抱きしめるモルガナである。
========
「僕自身に謎なんて残っていないさ」
ユーキ自身の能力の謎やモルガナについては完全に解明されている。霧はすでに晴れている。
年長者としては、多くを抱える人々がそれに押し潰されぬように手助けしてやりたいってところだ。
まあ、お節介ってやつである。
【まあ、彼女がなんであれ、あの日一緒に乾杯した仲だ。それだけで今後も付き合っていく理由としては十分すぎる】
>>7
「ああ・・・」
――フィルの容態は・・・念のため錬成陣を展開してサーチする。
「極度の疲労やら何やらはあるけど、別に毒や瘴気などの残留物はないみたいだし・・・うん、彼女に必要なのは休養だね」
そう言って、バジルに黄金ドリンクを渡す。
「あと、礼なんてもらう資格が僕にあるかは甚だ怪しいよ。彼女が悪魔なんかにつけいられる隙を与えてしまった責任がある。
ユナさん・・・彼女にとって大切な存在を永遠に奪ってしまったことに関与しているのだからね」
仕方がなかったといえばそうだ。ユナは冷静を失い民間人の子供を人質にとった。
もはや、どうしようもなかった。だからといって何だというのだ。
フィルにとっての大切な存在を死に追いやったのは確かな事実なのだ。
9 :
バジル@警官
[saga]:2009/07/08(水) 02:58:55.12 ID:7AQ52gSO
>>8
「そうですか……よかった」
安堵の溜め息をついて、ユーキから黄金ドリンクを受け取る。
そして自分の責について話すユーキに、バジルは静かに口を開いた。
「……人は時に愚かなことをします」
それは例えばユナが子供を人質に取ったこと。
致し方なかったとは言え、フィルの大切な存在を奪ってしまったこと。
悪魔に付け込まれ、誘惑に負けてしまったこと。
どれも愚かと言えば愚かな行動になってしまうことだ。
「ユーキさん、アナタがやったことは、もしかしたら愚かしいことだったのかもしれません……でも……」
にっこりと微笑みを漏らし、再度頭を下げる。
「『愚かさ』は『間違い』ではないんです」
「過程がどうであれ、アナタは僕とフィルを助けてくれました。だから――お礼を受けとって下さい」
そして顔をあげると、おどけたような笑みを浮かべた。
「……って、姉さんに教わりました」
10 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/08(水) 03:04:15.19 ID:5XdZ4hso
>>9
「ははっ、なるほど・・・ありがとう」
納得・・・するのは無理そうだったが、それでも礼を述べた。
このしこりは自分自身が抱えていかなくてはならないものなのだろうから。
そして、バジル自身がそうしていられることに感謝した。
「それじゃあ、フィルは頼んだよ。恋人さん」
そう言うと背を向け、手をヒラヒラと上げて去っていった。
11 :
ネスティ@情報屋
[sage]:2009/07/08(水) 20:37:12.34 ID:nKtNTn2o
ど・こ・に・し・よ・う・か・な…っと〜
【何かを探すように街の中を歩いている】
…お、確かここは…
【とあるボロくて小さい建物が目に入る】
…ま、居たらそん時はそん時だな!
【その建物の前に座る…とギターケースを開き、ギターを演奏しだした】
12 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/08(水) 20:43:15.85 ID:eFhhuyoo
>>11
【ギィと軋んだような音をたてドアが開く】
「演奏なら他所でやってくれ
ここはクールでダンディな探偵事務所なんだよ」
【シッシと手を振りながら男が現れる】
「あれ、この前のお兄さんか
なら入りなよコーヒーぐらい淹れてやるからさ」
13 :
ネスティ@情報屋
[sage]:2009/07/08(水) 20:50:09.61 ID:nKtNTn2o
>>12
…おっとっと…あーちょい待ちお客さん!
【徐々に群がっていた人々が解散していく】
居たのかよ……クールでダンディ…ねぇ…w
【建物を見て何とも言いたげに】
…あーま、いっかんじゃあ…淹れて貰おうか
【ヴァンを無視し勝手に建物へ入っていく】
14 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/08(水) 20:56:58.40 ID:eFhhuyoo
>>13
【中は意外に片付いており壁が3面本棚となっていた】
【唯一本棚ではない奥の壁の窓の前に大きな机とイスが1つ】
【窓の横には梯子の様な階段 屋根裏に続いているようだ】
「勝手に入るんじゃねぇよ、俺以上に非常識な奴だな
テメェ本には触るんじゃねぇぞ!」
【机の横の戸棚の中からカップを2つ取り出す】
15 :
ネスティ@情報屋
[sage]:2009/07/08(水) 21:01:45.57 ID:nKtNTn2o
>>14
【椅子に座り足を組む】
そんな事よりコーヒーはまだか?
【ヴァンが言っている事は全く気にもしていない様子】
16 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/08(水) 21:04:20.22 ID:eFhhuyoo
>>15
「何でそこ座ってんの!?
そこは俺の定位置なんだよ!
依頼人はそこのソファァアアア!」
【小さなソファを指差し机にコーヒーの入ったコップを置く】
17 :
ネスティ@情報屋
[sage]:2009/07/08(水) 21:11:46.26 ID:nKtNTn2o
>>16
はいはいどうも
【相変わらずヴァンの言っている事は気にかけていない】
【その上、あたかも自分が探偵事務所の主のように振舞う】
【そしてコーヒーを一気に飲み干す】
この暑い中に御熱いコーヒーをわざわざありがとさん!
そんじゃあ、クールでダンディな探偵さんの邪魔をしないよう他の所で歌うかね〜
【そういって椅子から立ち上がり探偵事務所の出口へ歩いていく】
18 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/08(水) 21:17:45.06 ID:eFhhuyoo
>>17
「ちょいと待ちなよお兄さん」
【肩をつかみ止める】
「情報を寄越せ
最近現れた殺人鬼ついて、だ」
【ふざけたような雰囲気は消え去り肩を掴んだ手に徐々に力が入っていく】
19 :
ネスティ@情報屋
[sage]:2009/07/08(水) 21:22:51.41 ID:nKtNTn2o
>>18
探偵さんが情報屋から…ねぇ!……あんときゃあ『いくらでも』出すって言っていた訳だが
【相変わらずな様子で肩を掴んでいる手を離す】
こんな『クール』で『ダンディ』な探偵事務所の探偵さんが『いくらでも』…ねぇ
20 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/08(水) 21:32:08.75 ID:eFhhuyoo
>>19
「ガタガタ抜かさねぇでさっさと寄越せ
いくらだって払ってやるって言ってんだろうが」
【ポケットから小さな袋をを取り出す】
「これでどうだ、足りなきゃ本でも家でもを売ってやる
次の依頼料全部やったって良い」
【袋の中には金貨が10枚】
21 :
ネスティ@情報屋
[sage]:2009/07/08(水) 21:43:40.86 ID:nKtNTn2o
>>20
あーガタガタ抜かしてるのはそちらさんな訳だが…ま、いい
【やーれやれと言った感じで手を挙げ首を振る】
犯人は女だなー恐らく年齢は10代後半って所だろう
背丈は160ちょい、趣味のわりぃ斧と鉈を携えてる
頭は茶色の髪の毛してる。目がちょいと特徴的らしいなー後中々の美人らしい
【相変わらずな表情と口調。しかし真剣な目で話した後】
…まあこんな所だ。それで情報の料金な訳だがー
…この間取ってった煙草返してくれないかねぇ
22 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/08(水) 21:49:43.91 ID:eFhhuyoo
>>21
「……へぇ、なるほど」
【話を聞きながらスラスラとメモを取る】
「あぁ、あれは捨てた
俺吸わないんだ、本に匂いつくから」
【バシバシと肩をたたく】
「ハハハ、また買えばいいだろ
気にするなって、ハハハハハ」
23 :
ネスティ@情報屋
[sage]:2009/07/08(水) 21:57:27.92 ID:nKtNTn2o
>>22
ま、探偵君なら自分の足で得るべきだとは思うけどねぇ
あーそれもそうだな、しけっていちゃあ嫌だしな、ハハハハ
【軽く手を跳ね除け、煙草を取り出しマッチで火をつけ思い切り吸って煙を吐く】
…人の家で吸う煙草は格別だなぁ、特に本の近くだと、ハハハ
【筋金入りにひねくれている…】
んじゃ、頑張ってな〜『クール』で『ダンディ』な探偵君!
【煙草を吸いながら適当に手を振り探偵事務所を後にする】
24 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/08(水) 22:02:44.38 ID:eFhhuyoo
>>23
「バカ野郎!ちっくしょう!換気だぁあああ!」
【窓を全開にし窓から飛び出る】
【ブツブツと怪しく呟く
「女、年は10代後半
身長160前後、茶髪、得物は斧と鉈」
【黄金の蜂蜜酒を一気飲み】
「いひひひひ、まずは裏通りを虱潰しだなぁ」
25 :
イグニス@機巧騎士
[sage]:2009/07/09(木) 20:18:06.57 ID:CREbprYo
【気付けばもう監獄に入って7日目の朝だ】
「……ここも悪いところではなかった、かな」
【手錠をしたままぐいっと背伸び】
【足を屈伸 首を回す 全体的に動きがぎこちない】
「もうそろそろ不味いか」
26 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/07/09(木) 20:24:20.02 ID:DgwKveI0
>>25
牢獄にカツカツと足音が響く 誰かが歩いてくるようだ
近くの囚人が騒ぐ 出せと
その男は鍵を持っているらしい ジャラリと金属音が響く
男はイグニスの牢屋の前で止まった そして手にした鍵で牢屋を開ける
「よぅ お勤めご苦労さん」
牢屋を開けた目つきの悪い自警団長が手錠を解きながら言う
「今日で投獄は終わりだ」
27 :
イグニス@機巧騎士
[sage]:2009/07/09(木) 20:26:27.02 ID:CREbprYo
>>26
「…そりゃどうも」
【肩を回し手首を捻る】
「じゃあ皆縁があったらまたな」
【周りの囚人に軽く手を振り牢屋から出て行く】
28 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/09(木) 20:28:44.30 ID:DgwKveI0
>>27
一緒になって歩きながら尋ねる
「それで? 一端公国に帰るんか? 一応魔法使いも手配したが?」
29 :
イグニス@機巧騎士
[sage]:2009/07/09(木) 20:30:36.44 ID:CREbprYo
>>28
「多分このままじゃ帰れないな…
一旦魔翌力の回復かな」
【ぎこちなく歩いていく】
「悪いな何から何まで」
30 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/09(木) 20:37:43.59 ID:DgwKveI0
>>29
「まあいいさ これからヴェリアプルの治安のために尽力してもらうんだからなw」
歯を見せて笑うが真顔になって
「これからは皆で助け合ってだな 俺も先生もイグニス君も・・・みんなだ」
牢獄を抜けると灰色のローブを着た男が近くのベンチから立ち上がり 歩いてくる
「あぁ・・・こいつだ いつもは染物工場で反物を乾かす作業をしてもらってる」
ローブの男が挨拶する いつぞやに工場を見学していたときには見かけなかったがこの男も工場の従業員らしい
「それで? 魔力をそのマンマの形で注入すればいいのか?」
早速作業に移るようだ
31 :
イグニス@機巧騎士
[sage]:2009/07/09(木) 20:40:53.39 ID:CREbprYo
>>30
【上着を脱ぐと胸に拳大の赤い水晶が埋め込まれている】
「ここに火の魔法を
気休め程度らしいけどな」
【苦笑する】
32 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/09(木) 20:43:57.53 ID:DgwKveI0
>>31
「おっけ 頼む」
男は言われたとおりありったけの魔力を込め火を放つ 狙いはぴったり水晶へ
33 :
イグニス@機巧騎士
[sage]:2009/07/09(木) 20:48:31.24 ID:CREbprYo
>>32
【魔法があたると水晶の輝きが増した、気がする】
「まあ、何とかなりそうかな
じゃあ俺は一旦公国へ行って報告だな
そういえばバイク、俺の乗ってた乗り物って何処だ?」
34 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/09(木) 20:51:33.58 ID:DgwKveI0
>>33
「あれか 猫の目の裏庭の倉庫の中だ 鍵は開いてるから勝手に入ってもっていくといい いってらっしゃい」
そういってローブの男とどこかに行こうとしたが
「あぁ 言い忘れた これから魔力の補充を頼みたいときは工場に来るといい 話しは通しておくから行けば補充してもらえるから」
それだけ言ってまた歩き出した
35 :
イグニス@機巧騎士
[sage]:2009/07/09(木) 20:58:32.14 ID:CREbprYo
>>34
「了解、じゃあ行ってきます」
【軽く手を振りながら猫の目のほうへ歩いていった】
36 :
ココ@剣士
[saga]:2009/07/09(木) 21:21:29.11 ID:/uTV2cSO
「暑……」
ぱたぱたと手で顔を扇ぎながら、大通りを歩くココ。
どこか避暑地を探して街を歩く。
(……猫の目でも行くか、あいつらいるかもしれないし……)
そう思い立ち、進行方向を猫の目へと変えた。
37 :
イグニス@機巧騎士
[sage]:2009/07/09(木) 21:35:56.82 ID:CREbprYo
>>36
【高速で接近する黒い塊】
【ココの少し前で砂煙を巻き上げながら止まった】
「よう、ココ 久しぶりだな」
38 :
ココ@剣士
[saga]:2009/07/09(木) 21:42:28.44 ID:/uTV2cSO
>>37
「?」
ぶわりと巻き上がる砂塵を軽く腕で遮りながら、止まった黒い塊に目を向けた。
「イグニス!」
久しぶりに会う人物に軽く足を早めて近寄る。
「久しぶりだな…どこにいたんだ?」
39 :
イグニス@機巧騎士
[sage]:2009/07/09(木) 21:45:26.22 ID:CREbprYo
>>38
「えーと、牢屋?」
【困ったように笑う】
「修行の帰りか?」
40 :
ココ@剣士
[saga]:2009/07/09(木) 21:50:10.58 ID:/uTV2cSO
>>39
「ろうご…」
顔を引き攣らせた後、軽く溜め息をついた。
「何したんだよ……まあ戻ってきたなら、いい。詳しくは聞かない」
そしてイグニスが乗ってきたものを物珍しく眺めながら頷く。
「一応な、今日は早めに切り上げてきたんだけど……。暑かったし」
41 :
イグニス@機巧騎士
[sage]:2009/07/09(木) 21:54:04.54 ID:CREbprYo
>>40
「……暑い、そうか暑いか」
【うんうん、と頷く】
「いやちょっとロイの所で厄介になってたんだ
これから公国へ行ってお尋ね者探しだ」
42 :
ココ@剣士
[saga]:2009/07/09(木) 21:58:04.10 ID:/uTV2cSO
>>41
「暑いよ。暑い……海の方行こうかな」
ぱたぱたと手で顔を扇ぎながら話を聞く。
「公国にお尋ね者探し? ……ふうん」
素っ気ない返事だが、少し興味がありそうだ。
43 :
矢文
[saga]:2009/07/09(木) 21:58:11.02 ID:DgwKveI0
>>41
そこで一本の矢が飛んできてイグニスの足元に刺さる 矢には紙が括られておりそこには
『公国じゃなくてこの町で だ by自警団長ロイ・ゴールドマン』
44 :
イグニス@機巧騎士
[sage]:2009/07/09(木) 22:04:18.68 ID:CREbprYo
>>42-43
「この町で、だそうだ
まあ、何かあったらよろしく頼む」
【紙を見ながら】
「まあ一応公国には顔出しておかないとな」
45 :
ココ@剣士
[saga]:2009/07/09(木) 22:09:04.37 ID:/uTV2cSO
>>43
「?」
>>44
「間違ったのわざわざ訂正に矢文が来たのか……しかもロイか」
軽く背伸びしながら、イグニスに来た矢文を覗き込む。
「ん、まあ何かあったらな」
そしてこくんと頷き、にっと微笑む。
46 :
イグニス@機巧騎士
[sage]:2009/07/09(木) 22:12:41.94 ID:CREbprYo
>>45
「じゃあ、またな」
【バイクにまたがりエンジンを起動させる】
「そうだ海へ行くなら途中まで乗せていこうか?」
47 :
ココ@剣士
[saga]:2009/07/09(木) 22:16:07.35 ID:/uTV2cSO
>>46
「……いいのか?」
恐る恐るバイクを眺めながら、たどたどしく尋ねる。
どうやら、見慣れないバイクに警戒しているようだ。
48 :
イグニス@機巧騎士
[sage]:2009/07/09(木) 22:17:33.98 ID:CREbprYo
>>47
「アンタくらいの運動神経なら振り落とされる事はないだろ
ほら後ろ乗れよ」
【ポンポンと座席をたたく】
49 :
ココ@剣士
[saga]:2009/07/09(木) 22:23:42.02 ID:/uTV2cSO
>>48
「お、おう」
ゆっくりと座席に座り、両手をあたふたとさせる。
「こ…これどこ持てばいいんだ?」
50 :
イグニス@機巧騎士
[sage]:2009/07/09(木) 22:27:09.20 ID:CREbprYo
>>49
「腰なり肩なり捕まれば良いさ
じゃあ行くぜ!」
【爆ぜる様に車体が走り出す】
【3機の中型エンジンに火が入りさらに3段加速】
51 :
ココ@剣士
[saga]:2009/07/09(木) 22:33:38.92 ID:/uTV2cSO
>>50
「ぅ、ひゃあ!?」
ぐんっと風に、体が後ろに押されかける。
慌てて前のイグニスの背中にしがみつくが、風がキツく中々顔を上げられない。
「はっ、速……」
52 :
イグニス@機巧騎士
[sage]:2009/07/09(木) 22:41:09.25 ID:CREbprYo
>>51
【急ブレーキ】
【後輪を滑らせバイクを横滑りさせ止める】
「…ふぅ
見えてきたな、海」
【少し前には港が見える】
53 :
ココ@剣士
[saga]:2009/07/09(木) 22:48:09.91 ID:/uTV2cSO
>>52
「わっ」
急ブレーキに再び振り落とされかけるが、背中に掛けた手に力をいれてなんとか堪える。
そして完全にバイクが止まった所で、やっと顔を上げた。
「なっ、なんだこの乗り物……!」
体を滑る風。あんた体験は初めてだった。
まだ跳ねている心臓を深呼吸で落ち着かせ、イグニスの声に港を見た。
「……修業は森の方で中々海に来れないから、久しぶりだ……」
54 :
イグニス@機巧騎士
[sage]:2009/07/09(木) 22:50:33.62 ID:CREbprYo
>>53
「海に来るのは2回目か?
まあ、俺は此処に来るのは初めてだな」
【バイクを止め背伸び】
「バイクか?慣れれば気持ち良いもんだよ
疲れるのは玉に瑕だな…」
55 :
ココ@剣士
[saga]:2009/07/09(木) 22:54:42.83 ID:/uTV2cSO
>>54
「うん……」
ぼーっとした表情で、きらきらと輝く海を 見詰めている。
イグニスの言葉も、耳に入れているのかいないのか。
56 :
イグニス@機巧騎士
[sage]:2009/07/09(木) 23:01:09.66 ID:CREbprYo
>>55
「……まあ、良いか」
【その場に座り込み海を眺める】
「海か、綺麗なもんだな」
57 :
ココ@剣士
[saga]:2009/07/09(木) 23:09:19.15 ID:/uTV2cSO
>>56
青い空と境が分からない程に青い海。
照り付ける太陽で白く輝いて、辺りには波の音と鳥の声が静寂の中響く。
「……うん」
ココもいつの間にかしゃがみ込み、海とは真逆の赤い瞳に青を映していた。
「きれいだ…」
独特の香りの風が吹き、髪をなびかせる。
58 :
イグニス@機巧騎士
[sage]:2009/07/09(木) 23:21:10.63 ID:CREbprYo
>>57
「見るだけでじゃアレだろ
もうちょっと近くへ行くか?」
【立ち上がり服についた砂を払う】
59 :
ココ@剣士
[saga]:2009/07/09(木) 23:26:20.40 ID:/uTV2cSO
>>58
「え?」
立ち上がったイグニスを見上げ、慌ててココも立ち上がった。
ぱたぱたと服から砂を叩くと、少し頬を染めながら頷く。
「お、おうっ」
60 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/10(金) 00:49:10.85 ID:puAw9NEo
〜ユーキ宅〜
【トントンと小気味のいい音が、厨房に木霊する】
【厚さがきれいに揃ったジャガイモの欠片を確認して、】
……よしっ!
【1つ、小さくガッツポーズをした】
61 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/10(金) 01:02:18.41 ID:lxlYHxwo
>>60
「よし」
ユーキもガッツポーズ。
========
「よ〜し、完治であるな。きひひひひひひ」
モルガナもガッツポーズ。
========
【なんとも、平和なユーキ宅である】
62 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/10(金) 01:09:24.63 ID:puAw9NEo
>>61
じゃあ、今日は久々に私がお料理作りますね
久しぶりだなぁ……こうやって包丁握るの
【しばらく、幸せそうにうっとりと包丁を眺めた後、表情を引き締める】
さて…と! ユーキさんは手伝わないで下さいね! 全部私がやりますから!
63 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/10(金) 01:12:20.10 ID:lxlYHxwo
>>62
「あら?」
エプロンをすでに着用しようとしていたユーキの手が止まる。
手伝う気、満々でした。はい。
========
「なんとも、はや。気合が乗りまくりであるのう」
モルガナはおとなし〜く中空をプカプカと浮いて煙管を吸う。
========
【ララさん、すごい気迫です】
64 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/10(金) 01:17:50.96 ID:4inPL2.0
>>62-63
(じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・・・。)
取り合えずララの見舞いに新しい花を買って窓から拝見してたが もう大丈夫そうだ どうしよっかな?
【窓から花が見え見えである
65 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/10(金) 01:20:44.76 ID:puAw9NEo
>>63
〜♪ 〜♪
【厨房の中を、せわしなく行ったり来たりする】
【鍋やその他の重い調理用具も、軽々……とは言わないものの難なく持ち運ぶ】
【そのうち、鍋がコトコトと煮立ち、料理酒の甘酸っぱい香りが立ち込める】
66 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/10(金) 01:25:31.92 ID:lxlYHxwo
>>64
「・・・・・・やれやれ」
あからさまんは花の動きに少し呆れると、ちょいちょいっと手招き。
【食事の時間である。食卓は多いほどいい】
67 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/10(金) 01:28:07.10 ID:4inPL2.0
>>66
手招きされたのを見て窓を開け 進入 どこぞの探偵じゃないんだからw
「おいっすララ 窓から失礼するよ 回復オメデトウ!!これお土産ね」
そういって近くの花瓶に花を入れる ウン 彩りそえましょ食卓にっと
68 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/10(金) 01:34:50.64 ID:puAw9NEo
【鍋と火の様子に集中している】
>>67
わぁお!? び…びっくりした!!
突然、ヘンなところから現れないで下さいよ〜……
はい、ありがとうございます!
でもちょっと待ってて下さいね、今火加減が難しいところなので……
もうちょっとでできますけど、よろしければご一緒いかがですか?
……って、私の家じゃないんだから、私が決めちゃダメじゃない;
69 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/10(金) 01:36:04.19 ID:lxlYHxwo
>>67
「やあ、ロイ。ありがとうね。ただ、窓からはやめておいたほういいかも」
そういって、ちょっと下のほうに目をやると・・・
「チチチチチチッ・・・」
ネクタイネズミがじーっとロイを見やっている。
「チチチチ・・・(我が慈母。この不心得者はいかがいたしましょう?)」
========
「勝手に食おうとするでないぞ?一応、父様の友人だ」
やれやれ、物騒なものである。
========
【何気に生命の危機であった。助かったけど】
>>65
「う〜ん、いい匂いだ」
そういって、伸びをする。
========
「まだかの、まだかの〜♪」
愉しそうなモルガナであった。時折、ものすごく幼い。
========
【ララとユーキの料理の味付けは大分違う。ゆえに楽しみも多い】
70 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/10(金) 01:42:04.42 ID:4inPL2.0
>>68
「はっはっはw こまけぇk(ry」
笑いながら手をひらひら
>>69
「・・・・・・・・ウン これから気をつける」
ネクタイ鼠に若干ビビりながら言う
「しかしいい香りだ よだれが止まらんぜ」
実際垂れてきたよだれをズビッとぬぐっている
71 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/10(金) 01:48:39.79 ID:lxlYHxwo
>>70
「ああ、一緒にララの久しぶりのご飯といこうじゃないか」
一緒に食べようってことだ。
【う〜ん、もうすぐできるかなっと】
72 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/10(金) 01:55:44.03 ID:puAw9NEo
【蓋をそっと開け、火の通り具合を確認する】
うん、おっけ!
ユーキさーん! ロイさーん! できましたよー!
【ワインとデミグラスソースの香りが甘酸っぱい、ラム肉のシチューができあがる】
【柔らかなラム肉がシチューの中のハーブの風味を吸って、さらなる芳醇さが引き立てられる】
えへへ……私の復活第一号、どうぞ、召し上がれ♪
73 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/10(金) 02:00:32.71 ID:4inPL2.0
>>71
「しょうがないな〜そこまで言うんならご馳走になろうかな〜?」
すでにテーブルに鎮座し襟元にハンカチをはさんでいるのに何を抜かす
>>72
「いえ〜い いっただっきま〜っす!!」
早速スプーンで一口 これは・・・! マジ旨い!!
「ラム肉が口の中でホロホロと崩れる〜 やっぱララは料理の天才だな ほんとうらやましいよ」
美味しい料理にたるみきった表情で褒めちぎる
74 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/10(金) 02:01:28.08 ID:lxlYHxwo
>>72
「おお、コイツは美味しそうだ」
材料費もかかっているし、手も込んでいる。随分と張り切ったものだ。
「それじゃあ、いただきます」
========
「うむうむ、早く食べてくれよ。父様♪」
ユーキが食べない事には味覚共有が成立しない。
ちょっと、父親を急かしてしまうモルガナである。
========
【もぐもぐもぐもぐ】
75 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/10(金) 02:15:28.25 ID:puAw9NEo
>>73
またまた〜、褒めても何も出ませんよ〜?【満更でもない表情】
>>74
【肉をナイフで切った瞬間、中から肉汁が溢れ出る】
【ただでさえジューシーでコクのある肉は、シチューに絡めて食べると
その酸味ととろみを受けて、一層味が引き立つ】
【シチューは飽きのこない適度な酸味がその味を一層深いものにし、
ほくほくとしたジャガイモが舌触りにもピンポイントな刺激を与える】
>>73-74
【2人+αが食べる様子をじっと見て】
よかった……美味しいって言って貰えて
しばらく料理から遠ざかってたから、上手くできてるか心配だったの
じゃあ、私も……いっただっきまーす!
76 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/10(金) 02:20:13.88 ID:lxlYHxwo
>>75
「うん、美味しいね」
いい味だ。本当に。完全回復ってやつだね。
そして、ララの満足気な様子を見る。
(色々あったけど、やっぱりこうでないとね)
========
「うまうま♪」
満足気にラム肉のシチュー(幻想)を食べているモルガナである。
========
【ユーキ宅の平和な一幕であった】
//今日はこれにてんノシ
77 :
チンピラ
[saga]:2009/07/10(金) 20:34:47.98 ID:eqZAV8I0
【大通り裏路地】
「オラッ!見せもんじゃねーぞ!」
「ひぃぃ。堪忍して・・・」
【気弱な少年を相手にカツアゲしている】
78 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/10(金) 20:38:14.76 ID:4k9Crawo
>>77
「目標発見
いやぁ流石名探偵、仕事が速いぜ」
【裏路地に入ってくる不審な男】
【小さなビンを口にくわえながら器用に喋っている】
「さぁて、チンピラ
素直にお縄になるか、ボコられてからお縄になるか、選んでくれていいぜ?」
79 :
チンピラ
[saga]:2009/07/10(金) 20:44:47.49 ID:eqZAV8I0
>>78
はぁ?てめぇ誰だ?
「た、助けて下さい!」
【少年は解放されてヴァンの背後に隠れる】
ハッ、誰でもいいか。"ジャグリングのロット"様に楯突いたヤツぁどいつもこいつも血祭りだ!
【化粧の消えかけたピエロ顔でニヤリとする】
【小さなボールを2つ、上に投げては取りまた投げて、同時にヴァンへと投げつけた】
//中身が入っていないボールです
80 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/10(金) 20:50:42.51 ID:4k9Crawo
>>79
「芸、見せてくれるのは良いんだけどさ
テメェより見世物のサルの方がお利巧さんじゃないかい?」
【リボンタイを緩め拳を握る】
【トントンッと軽くステップを踏みながら左右に体を揺らし前進】
【しなる様に振るわれた拳がボールを叩き落す】
81 :
ロット@元大道芸人
[saga]:2009/07/10(金) 20:55:13.07 ID:eqZAV8I0
>>80
【白い額に血管が浮き出る】
粉々にしてやるぁぁぁぁぁぁぁ〜!!
【6つのボールを取り出して高速で空中に放り、取る行動を繰り返している】
82 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/10(金) 21:02:34.36 ID:4k9Crawo
>>81
「悪いんだけどさ
その芸はもう飽きちまった」
【その場でシャドーボクシングのようにワンツーパンチ】
「これも飽きたなぁ…」
83 :
ロット@元大道芸人
[saga]:2009/07/10(金) 21:05:04.72 ID:eqZAV8I0
>>82
それならくたばれっ!
【怒りに任せて6つのボールを連射する。狙いは甘い】
//石が入ったボールです
84 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/10(金) 21:14:20.78 ID:4k9Crawo
>>83
「まぁ、見せてやるって
これが曲芸って奴をさ」
【ヴァンの足元の空間が歪む】
【歪みが正常に戻ろうとまた歪みヴァンを打ち上げる】
「物理法則?慣性?推進力のベクトル?
はい?何ですそれ?」
【空中でまた空間が歪み 弾き出される】
【その勢いのまま回し蹴りをロットに放つ】
85 :
ロット@元大道芸人
[saga]:2009/07/10(金) 21:21:35.66 ID:eqZAV8I0
>>84
う、嘘だろ!?がはっ!
【目の前で起きた事に驚いている間にキックが側頭部に直撃した】
こんのヤロー!ふざけるなっ!
【我を見失いながら、紐で繋がったボール8つを取り出してジャグリングする】
【まるで竜のように優雅に回転するそれらを乱暴に投げつけた】
//熱を吸収しやすい鉱石で作られたボールです
//先頭のボールはすべてのボールが吸収した熱を一点に集めて高熱を帯びています
86 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/10(金) 21:30:51.58 ID:4k9Crawo
>>85
「なんというか、その予備動作必要なのかい?
不利な状況でも続けるあたり美学は感じるが…」
【腰から下げた魔導書から大量のページが舞い上がりヴァンの周りを舞う】
【ページがヴァンの左右に集まっていく】
「いい加減決めるさせてもらうぞ!
そろそろ飯の時間なんだよハングリーだ!わかるか?!
バルザイの堰月刀ォ!二重展開!」
【柄を支点にするように堰月刀が高速回転 】
【2本同時にボールへ向かって飛んでいく】
87 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/10(金) 21:33:07.29 ID:puAw9NEo
【大きな鍋……というより金属製の筒を台車に乗せ、『猫の目』へとやってくる】
んしょ……んしょ……
おじさーん! この前お願いした通り、厨房借りますねーー!!
【鍋の中には多数の食材が、あるものは新鮮なまま、またあるものは下ごしらえされて、
さらに別々の皿やざるに入れられて収められている】
【それらの食材を1つ1つ取り出して、『猫の目』の厨房に所狭しと並べ始める】
88 :
ロット@元大道芸人
[saga]:2009/07/10(金) 21:36:21.34 ID:eqZAV8I0
>>86
どアホ!カッコつけなきゃ意味ねーだろが!
【何故か怒り心頭で反論する】
【堰月刀に弾き飛ばされたボール郡が、投げたときよりも勢いを増して戻ってきた】
へっ?お、おい。ちょっ・・・うわぁぁぁー!
【腹に高熱を帯びたボールがめり込み、あまりの高熱で衣服が炎上する】
【手で火を必死に消した所で安堵の息を漏らして失神した】
//チンピラは気絶しました
89 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/10(金) 21:38:04.17 ID:lxlYHxwo
>>87
「いや〜錬金の先生。あの子の怪我が治ってよかったなぁ」
口ひげをいじりながら厨房を快く貸した親父さんはユーキと談笑している。
「全くですよ。おかげで今日もララの手料理にありつける」
テーブルのゼッテルにインクペンを走らせながら応じるユーキ。
【先日に引き続き平和なものである】
90 :
ロイ@元兵士(寝癖)
[saga]:2009/07/10(金) 21:40:50.61 ID:4inPL2.0
>>89
「くぁ・・・・・・ふ」
ヒドイ寝癖をつけながら階段を下りてくる
今起床なのだろう 大あくびである
「あれ・・・? 親父さん食堂で何してん?」
この時間は厨房で料理作ってるはずだが・・・?
91 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/10(金) 21:42:01.68 ID:4k9Crawo
>>88
「さて、依頼完了
依頼料貰って飯だな、名探偵にとっては楽な仕事だったぜハハハハ」
【男を掴んで大通りの方へ進んでいった】
92 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/10(金) 21:45:07.74 ID:puAw9NEo
>>90
【しかも、主人はここにいるのに厨房からは料理をする音が……】
93 :
ロイ@元兵士(寝癖)
[saga]:2009/07/10(金) 21:52:22.05 ID:4inPL2.0
>>92
「・・・・・?」
誰かが料理している 先生じゃない じゃぁ誰だ?
【厨房を覗く】
「・・・・・・! ララか くぁ・・・・・・ 今日の飯はララのか こりゃ期待できるぞ!!」
寝起きだったがテンションが上がってきた
94 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/10(金) 21:59:26.41 ID:puAw9NEo
>>93
あ! ロイさん……すごい寝癖……
……えっと…コホン、
今、この前約束した通り、ご馳走作ってますよ!
道場の方々も是非呼んできてくださいね!
あと……いつもは期待できないみたいな言い方しないで下さいよ、
ここのお料理、美味しいのに……
95 :
ロイ@元兵士(寝癖)
[saga]:2009/07/10(金) 22:08:53.97 ID:4inPL2.0
>>94
「はっはっはw まあ更なる期待が出来るって事で よし じゃあ呼んでこよう」
そういって厨房から出て行った
96 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/10(金) 22:09:36.97 ID:4k9Crawo
>>94
「やぁ、ララちゃん
タダ飯が食えると聞いてやってきたぜ」
【珍しく入り口から入ってくる】
「はい、お土産
一緒に並べちゃってくれ」
【赤ワインと花束をテーブルに置く】
97 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/10(金) 22:11:47.78 ID:lxlYHxwo
>>95
寝癖そのままにロイは出て行ってしまったようだ。
========
「起きぬけから元気であるなぁ。あやつは」
ぼけーっとしながらテーブルを這う刻印蛇。
========
「まあ、元気でなによりさ」
アザミ茶に口をつける。
【のほほん、のほほん】
98 :
守矢@魔術師(妖狐)
[sage]:2009/07/10(金) 22:13:23.96 ID:phI0XHAo
〜〜♪
【重たそうな本の袋を抱え、猫の目に向かう少年が一人】
【常宿の扉を開き、中に入った】
>>94
>>97
……あれ、ユーキさんにララさんですか?こんにちは
そういえばララさんすっかり怪我が治ったんですね。元気そうで何よりです
99 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/10(金) 22:13:57.00 ID:puAw9NEo
>>96
あーはいはい、ヴァンさんの分はありませんから【素っ気なし】
ちょっと今手が離せないんで、グラスとか並べるのお願いできますか?
【フライパンの上で、ポテトやアスパラガスが踊る】
100 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/10(金) 22:17:31.64 ID:lxlYHxwo
>>98
「やあ、守矢。うん、ララもようやく完治ってことさ。
色々と心配をかけたね。と、いうわけで今日はパーティーって奴だから
ぜひ、参加してくおくれ」
ユーキも機嫌がよかった。
【ララの経過も順調だったしいうことなしである】
101 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/10(金) 22:18:13.27 ID:4k9Crawo
>>97
「ユーキ先生と蛇ちゃん、グラス並べろってさ
お茶なんて飲んでねぇでお手伝いしなさいよー」
【大げさに手を振る】
>>99
「あれ?ララさん?
なんだか最近冷たくありません?
ねぇ、前の優しいララ様はいずこ?」
102 :
ロイ@元兵士/ジョニー他門下生
[saga]:2009/07/10(金) 22:21:52.23 ID:4inPL2.0
「ただいま〜『おはようございま〜す』」
ロイが門下生たちを連れてやってきた 食堂が騒がしくなってくる
『ララさんの料理が食べられると聞いてやってきました』
『いや〜嬉しいな 警備中の奴ら乙www』
『オイやめろ 失礼だろ』
103 :
ティアミル@歌手
2009/07/10(金) 22:24:29.99 ID:aL2eLD.0
料理が食べれると聞いて
104 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/10(金) 22:25:04.34 ID:puAw9NEo
>>98
ええ! だから、しばらく皆さんにご迷惑をかけたおわびと、いろいろ助けてくれたお礼を兼ねて、
今日はパーティーを開こうと思って
ご馳走ができ上がるまで、もう少し待ってて下さいね!
【脇においてあったソースをフライパンに注ぐと、一際大きな音と白い煙が上がる】
【同時に、辺りに香ばしい匂いが広がる】
105 :
守矢@魔術師(妖狐)
[sage]:2009/07/10(金) 22:28:43.38 ID:phI0XHAo
>>100
パーティー、ですか?皆で楽しく話をしながら料理やお酒を飲むパーティーの事ですよね!
ええ!ぜひとも一緒に楽しみましょう!
>>104
おおおっ!良い香りがしますね!
やっぱりお料理は良いですね……そうだ、お手伝いさせてもらっていいですか!
お料理のほうも勿論ですけど、お皿を並べたり場所を整えたりとか!
106 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/10(金) 22:29:25.32 ID:puAw9NEo
>>101
何ー? 何か言いましたー? 全然聞こえないーー!!
【フライパンの水分も十分に飛び、音が徐々に小さくなってゆく】
>>102-103
あ、来た来たー!
もう少しでできるので、楽しみにしてて下さいねー!
107 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/10(金) 22:29:40.78 ID:lxlYHxwo
>>101
「はいはいっと」
ちゃちゃっとグラスを並べる。
【流石に手際がいい。普段こういうのに慣れているのだろう】
>>103
「やあ、ティアミル。声の調子はよさそうだね」
【薬がちゃんと効いたかな】
108 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/10(金) 22:34:09.10 ID:4k9Crawo
>>102
「オラオラ、テメェ等に食わせる飯はねぇよ
帰れ帰れ、ばかばーか」
【門下生の方を向いてしっしっと手を振る】
>>106
「へいへい、良いですよー良いですよー…
僕はグラスを並べる人形です、絶賛稼動中ですよー、だ」
【グラスをテーブルに並べていく】
>>107
「ユーキ先生もグラスを並べる組
仲間だね、ハハハハ!
いひひひひひ!」
【よくわからないハイテンションで笑う】
109 :
ティアミル@歌手
2009/07/10(金) 22:35:24.77 ID:aL2eLD.0
>>106
元気になってよかったです
その、腕とか足とか……
>>107
ハイ!おかげさまで元通りになりました!
【以前より元気があるように見える】
110 :
ロイ@元兵士/ジョニー他門下生
[saga]:2009/07/10(金) 22:39:44.62 ID:4inPL2.0
>>108
『あ!! テメェ ヴァン!!』
『ここで会ったが100年目!! 神妙にお縄につけ!!』
『宿に迷惑かけるなよ!! マズは奴を追い出すんだ!!』
門下生達が色めきたち ヴァンを取り囲みにかかる
一報ロイとジョニーはノンキに椅子に座っている
>>105
「守矢か 道場にいなかったからどこいったかと思ったよ」
>>103
ロイ「やぁティアミル 元気になったようで何より」
ジョニー「・・・! やっと会えた・・・! 自分ファンなんです!! サインください!!」
どうやらジョニーはティアミルのファンらしい どこから取り出したかサインペンと色紙を取り出した
111 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/10(金) 22:40:45.42 ID:puAw9NEo
【フライパンの中身を皿に盛り付けると、次はオーブンに近寄り焼き具合を確認する】
>>105
じゃあ、そっちに並べてあるお皿とパン、食卓にお願いしますねー!
……これでよし、っと
【ピンク色のミトンをはめると、オーブンからきれいなキツネ色の七面鳥が出てくる】
【香り付け用のハーブと一緒に焼かれ、芳しい匂いが見る者の食欲を一層引き立てる】
>>109
ええ、見ての通り、もう料理までできるようになっちゃって
ほんと、ありがたいことだわ!
>>108
折角来てくれた人を、そうやって追い返しちゃダメですよ
今度そういうことやったら、本当にご飯抜きですからね!
112 :
守矢@魔術師(妖狐)
[sage]:2009/07/10(金) 22:46:53.58 ID:phI0XHAo
>>110
わぁ……一体何が……
【門下生とヴァンのごたごたを見て、さっさと猫の目の玄関から離れる】
ロイさんもここにいたんですね。ちょっとお給料で本を買ったりしていました
【簡単そうな魔術の本が袋に入っている。それを部屋の隅に置いて】
>>111
お任せくださいっ!良い香りに期待しております!
【慣れた手つきでてきぱきと仕事をこなしていく】
113 :
ティアミル@歌手
2009/07/10(金) 22:47:46.74 ID:aL2eLD.0
>>110
サインですか…?私はいいですけど、そのプロデューサーがなんて言うか……
【近くでスーツ姿の男性が見ている】
>>111
良かったです!一時はどうなるかと思ったけど……
114 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/10(金) 22:50:03.54 ID:4k9Crawo
>>110
「有名人は困るなぁ…
サインかい?まずは一列に並びなさい」
【何処からかペンを取り出す】
>>111
「了解ですララさん!
さぁて、お仕事しますよ!
飯抜きなんてやめてください!」
【砕けたような敬礼をする】
115 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/10(金) 22:51:07.31 ID:lxlYHxwo
>>113
(一時はどうなることかと、と思ったのは君も同じだけどね)
ティアミルを見やりながらそう思った。
声が出なくなった時の彼女の悲観振りを鑑みればそう考えたくもなる。
【何はともあれよかったよかった】
116 :
ロイ@元兵士/ジョニー他門下生
[saga]:2009/07/10(金) 22:55:14.53 ID:4inPL2.0
>>112
「そか まああいつらは気にしないでくれ」
そういってヴァンと門下生のやりとりを見守る
>>113
ジョニー「・・・・・・・。」
しばし男を観ていたが諦めたように色紙を戻す
ジョニー「仕事頑張ってください また聞きに行きます!!」
ロイ「なんだジョニー お前休みそれに使ってたのか?」
ジョニー「あ・・・・・。」
>>114
『おk サインくれやぁぁぁぁああああ!!!!」
いっせいに門下生たちが飛び掛った
117 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/10(金) 22:59:04.76 ID:puAw9NEo
>>113
やっぱり、処置が早かったおかげかしら?
あ、そういえばティアミルさんも、声、よくなったんですね! おめでとうございます!
【レタスの敷き詰められた大皿の中央に七面鳥を置き、周囲にパスタを配置する】
【パスタの上からオリーブオイルで作ったソースとスパイスを振りかけ、幾つかのトッピングを追加する】
さて……と! 皆さん、できましたよー!!
【その大皿を、テーブルごとに1枚ずつ持ってゆく】
【既に幾つかの料理の乗ったテーブルに、メインディッシュが到着する】
皆さん、今まで助けてくれて、ありがとう!!
118 :
ティアミル@歌手
2009/07/10(金) 23:00:46.79 ID:aL2eLD.0
>>115
あの、お薬ありがとうございました
すぐ声が出るようになって、その、なんていうか、すごいなって
本当にありがとうございます!
>>116
この前のコンサート、ですか?
来てくださったんですね、ありがとうございます
119 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/10(金) 23:04:05.48 ID:4k9Crawo
>>116
【腰から下げた魔導書のページが舞いヴァンの姿を覆い隠す】
「テメェ等は職権乱用過ぎるんだよ!
俺が何したってんだぁああああああああ!」
【窓から飛び出し街のほうへ逃げていった】
120 :
守矢@魔術師(妖狐)
[sage]:2009/07/10(金) 23:06:27.34 ID:phI0XHAo
>>116
(
>>119
を見て)消えちゃいましたね……ところで、そろそろ乾杯ですか?
121 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/10(金) 23:10:15.72 ID:lxlYHxwo
>>117
「はははっ、随分と腕を振るっているね。ララ」
全ての料理に手間と熱意を感じる。うん、テーブルが色鮮やかに彩られる。
========
「ぬ〜、ぬ〜」
お腹ペコペコ状態である。内臓無いけど。
========
【出来た出来た】
>>118
「遠慮はいらないさ。ちゃんと治せてよかったよ。いい歌を歌う人にとって声は大切なのだろうからね」
歌手でも歌姫でもなく、ただ、歌を歌う人と表現。
【ユーキはティアミルの評判は全く知らない】
122 :
ロイ@元兵士/ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/10(金) 23:10:29.77 ID:4inPL2.0
>>119
『おえ〜逃がすな〜!!』
門下生一同はヴァンを追いかけて行ってしまい残るはロイとジョニーのみ
>>120
ロイ「そうだね 乾杯しようか」
そういってワインの入ったグラスを持った
>>118
「そんな礼を言われるほどじゃないですよ しかし憧れのティアミルさんが目の前に・・・嗚呼」
すでにでれでれである
>>117
ロイ「おぅ!! どういたしまして!! しかし旨そうだ」
123 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/10(金) 23:13:01.57 ID:puAw9NEo
>>119
>>122
あ……!
……皆さんが来るっていうから、折角たくさん作ったのに【ショボーン】
【とぼとぼと、空いている席に座る】
124 :
ティアミル@歌手
[sage saga]:2009/07/10(金) 23:21:41.27 ID:aL2eLD.0
>>121
はい、ありがとうございます
その…お礼の代わりになるかは分かりませんが、えっと今度のコンサート観に来てください!
【そう言って、ステージ最前列のチケットを渡す】
【ファンの間ではプレミアが付くほど希少価値のあるチケットである】
>>122
アハハ、ありがとうございます
【顔に笑みを浮かべ、ジョニーの方を向く】
125 :
守矢@魔術師(妖狐)
[sage]:2009/07/10(金) 23:25:06.22 ID:phI0XHAo
>>122
ええ、乾杯ですね
【共にグラスを手に取り】
>>123
元気出してください。ララさんのお料理なら、きっとすぐに帰って来ますよ!
126 :
ティアミル@歌手
[sage saga]:2009/07/10(金) 23:28:59.44 ID:aL2eLD.0
>>123
大丈夫ですよ、まだたくさん居ますし…
乾杯、しましょう!
127 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/10(金) 23:30:40.80 ID:lxlYHxwo
>>124
「劇場のチケットかい?ありがとう」
お芝居でもやるのかな〜とか思っている。トコトン疎い。
それでも、ちゃんと礼を述べてチケットを受け取った。
【なんというか・・・こんなである】
【ファンにとっては許しがたい男かもしれない】
>>123
「まあ、まあ。ここのメンツなら全部平らげてしまうさ」
そう言って、軽い笑みを浮かべる。
========
「ぬう〜、あ奴等め。このような良き日にララをショボくれさせよって」
ぷんぷんと腕を振るモルガナであった。
========
【のほほんとした雰囲気は相変わらずである】
>>122
>>125
>>126
「んっ、それじゃ」
【ユーキも手にグラスを持つ】
128 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/10(金) 23:31:09.22 ID:4k9Crawo
>>123
「いひひひひひ!
邪魔な奴が居なくなったしララちゃん料理食おうか!」
【フォークとグラスを持ったヴァンが席に座っている】
「いやぁ便利だね【アルハザードのランプ】!ハハハハハ!」
129 :
ロイ@元兵士/ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/10(金) 23:34:08.33 ID:4inPL2.0
>>124
すっかり骨抜きのジョニーだったが・・・?
>>127
ジョニー は ユーキ を 指をくわえて見ている
ロイ「ジョニー みっともないからやめろ」
>>128
ロイ「・・・・・。 はぁ」
今ヴァンを追い詰めるのはやめるらしい そのまま視界を外す
130 :
ティアミル@歌手
[sage saga]:2009/07/10(金) 23:36:46.92 ID:aL2eLD.0
>>127
え、ま、まぁそんなところです
良かったら観に来てくださいね?
>>129
あ、ジョニーさんにも上げます
コンサートのチケット!
えっと、2列目ですけど……すいません……
いいですよね?プロデューサー
「ああ、構わんよ」
……だそうです!
131 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/10(金) 23:37:39.58 ID:lxlYHxwo
【全員対象】
「それでは、ララの完治と街の仲間達に・・・カンパイ!!」
【音頭をとった】
132 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/10(金) 23:38:17.49 ID:puAw9NEo
>>125-127
……
いつもこうなの、食べたくないなら最初からそう言ってくれればいいのに……
>>128
……って、いつの間に!?
それより、さっき連れ出した人たち、呼び戻してきなさーい!!
133 :
ユウヌ@旅人
[sage]:2009/07/10(金) 23:38:33.68 ID:oIEvUUMo
「………」
食べ物の香りに誘われたのか、食堂の窓からひょっこりと顔を出す少年。
ユウヌは、物欲しそうにそちらを見ている!
134 :
ティアミル@歌手
[sage saga]:2009/07/10(金) 23:39:49.58 ID:aL2eLD.0
>>131
乾杯……
【控えめにグラスを突き出し、その後一口飲んだ】
135 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/10(金) 23:40:07.99 ID:puAw9NEo
>>131
あっ…わわっ、か…かんぱーい!
【ヴァンを叱っててタイミングを逃す】
【慌てて、スパークリングジュースのグラスを呷る】
ぷっはー!!
136 :
守矢@魔術師(妖狐)
[sage]:2009/07/10(金) 23:40:28.28 ID:phI0XHAo
>>131
かんぱーい!
【大きく高い声をあげて】
>>133
おや?どちらさまですかー?
【相変わらずこういう気配には鋭い】
137 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/10(金) 23:40:33.41 ID:4k9Crawo
>>131
「かんぱーい!
いひひひひひ!タダ飯!」
>>132
「すぐにバレるから戻ってくるさ
あれ、10秒ぐらいしかもたねぇから」
【ワインを一気飲みし料理を頬張る】
138 :
ロイ@元兵士/ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/10(金) 23:41:04.50 ID:4inPL2.0
>>131
「「乾杯!!」」
ユーキの音頭に手に持ったグラスを掲げる
>>130
ジョニー「ヒャッフゥ!!」
師範代狂喜乱舞である
>>133
ユウヌを確認 手招きする
「全部食うなよ? 皆で食事なんだから」
139 :
ユウヌ@旅人
[sage]:2009/07/10(金) 23:44:11.49 ID:oIEvUUMo
>>136
「……」
無言で守矢へと目線を向ける――が、すぐに目を逸らしてしまう。
食べ物以外の事はどうでもよさそうだ。
>>138
「………!」
嬉しそうに目を輝かせた――ように見えた。
「……別に嬉しいわけじゃないぞ、誘われたから仕方なく行くだけだ」
頬を少しだけ朱に染めながら言っても説得力は皆無なわけだが。
とりあえず窓から入ってくる。
140 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/10(金) 23:47:45.66 ID:puAw9NEo
>>137
それって、単に自分の立場を悪くしてるだけじゃあ……;
ま、ヴァンさんがそれでいいならいいんですけど
>>139
あ、いらっしゃーい!
折角だから、どんどん食べてねー!!
【何で集まってるのか、とかその辺の説明すっ飛ばし】
141 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/10(金) 23:47:54.98 ID:lxlYHxwo
>>135
「こく、こく・・・うん、やっぱり皆で飲むワインは美味しいね」
満足気な笑みを浮かべる。
========
「ぷっは〜♪うめぇ」
カンラカンラと笑っている。
========
【とにもかくにも活気が戻っている。あの時(ヴェリアプル崩壊)の時からは考えられなかった】
>>137
「おや、戻ってきていたのか」
まあ、フィルの件での借りもあるし、
「しっかりと食べていってくれよ。今日だけは料金もツケも無しだ」
【いや〜めでたいめでたい】
142 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/10(金) 23:51:26.70 ID:4k9Crawo
>>140
「まっ、どーぜ追われるんだ
もう最下層、底辺だぜ」
【料理をどんどん口へと運ぶ】
>>141
「ユーキ先生の飯って約束だろ?
今回はノーカン!しかもワインは俺買ってきたのだ
参加費用ぐらいにはなるだろ!」
143 :
ロイ@元兵士/ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/10(金) 23:51:37.67 ID:4inPL2.0
>>141
ロイ「まったくだ あの時はどうなる事かと思ったぜ」
パスタを取ってきて席に着く
ロイ「これからは復興じゃなく 発展といった方がいいだろうさw」
一方ジョニーはチケット片手に小躍りしている
>>138
「ちゃんとドアから入りなさい まあ料理は逃げないから」
軽くホホを染めるユウヌに微笑みながら
144 :
ティアミル@歌手
[sage saga]:2009/07/10(金) 23:52:25.22 ID:aL2eLD.0
【ジュースと思ってたらワインだった、そんな事ってよくあるよね】
ゴクッ……ゴクッ…プハッ
あるぇ〜?みなはん、なんれふえてるんれすかぁ〜?
(あれ〜?皆さん、なんで増えてるんですかー?)
145 :
守矢@魔術師(妖狐)
[sage]:2009/07/10(金) 23:55:40.90 ID:phI0XHAo
>>140
こちらのお酒も、なかなか良いものですね
【周りを見渡しながら、少しずつ飲んでいる】
>>139
ふふふ、良い食べっぷりですねー。ロイさんとお知り合いなんですか?
【グラスのワインを飲みつつ、にこやかに食べる様子を見守っている】
146 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/10(金) 23:55:41.83 ID:puAw9NEo
>>142
そのワイン……ティアミルさんが全部空けちゃいましたけど……
>>144
きゃーふらふらしてるー!? さすがにビン1本をこの勢いは飲みすぎですっ;
水っ、水っ;;
147 :
ユウヌ@旅人
[sage]:2009/07/10(金) 23:56:56.37 ID:oIEvUUMo
>>140
「……」
無言でコクリ、と頷くとロイの隣の席へ付く。
>>143
「…知るか」
ドア?んなもん知ったこっちゃないとでも言うように窓から入ってきていた。
さりげなくロイの隣に座っているのは気紛れだろうか。
>>145
席に着くと、食べ物をせっせと食べ始める。
「……一応、な」
余り興味がなさそうに言う。
此の間の事など何処吹く風だ。
148 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/10(金) 23:58:03.68 ID:4inPL2.0
>>144
>>146
「ほっとけ 面白いからw」
ここでロイの悪い癖発動 【悪ふざけ】
>>145
「あぁ まあそんなところだ」
多少ぼかして説明しだす
149 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/11(土) 00:00:26.14 ID:ikrVfxso
>>144
「あ〜らら・・・」
【なんというベタな展開w】
>>142
「当然さ。今日は遠慮無用さ。もっとも君の場合いつもだけどね」
そう言いながらも機嫌のいいユーキであった。
【今日は平和なり。言うこと無しっと】
>>143
「ははは、まったくそうしていきたいね」
【人間のしぶとさって奴は廃墟同然だった街を見事によみがえらせた。人口も確実に回復してきている】
//フロ入ってくる
150 :
ティアミル@歌手
[sage saga]:2009/07/11(土) 00:02:19.78 ID:gcMEcNE0
>>146
どーれがほんもろれすかぁ?これかな?ふふっ……
【フラフラとララが居ない場所へと歩いていく】
151 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/11(土) 00:03:28.47 ID:/2mzCZAo
>>144
>>146
「うぉおおい!
テメェそれに依頼料半分使ったんだぞ!
ばっか!味のわかんねぇガキが飲むんじゃねぇよ!
ちっくしょう、もう一本隠しててよかった…」
>>149
「じゃ、も一回乾杯といこうか
ララちゃんとユーキ先生と我が探偵事務所の一層の繁栄を願って」
【グラスのワインを注ぐ】
152 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/11(土) 00:05:08.61 ID:NmZBnSIo
>>148
もうっ、知りませんよ!
何かあったら後片付け全部ロイさんに任せますからね!
>>150
ああっ、私はこっちですっ;
酔ってるんだから、動き回らないで下さいっ;;
153 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/11(土) 00:05:50.45 ID:o9mWo560
>>147
「・・・ん? どうしたユウヌ? 隣なんぞに座っちゃってw」
食事をしながら横のユウヌに話しかける ホホゥ 嬉しいもんだな
>>150
「落ち着けティアミル 皆はこっちだ」
一応声をかけるが・・・聞こえるだろうか?
因みにジョニーはさっきからチケットに夢中で周りが見えていない
154 :
守矢@魔術師(妖狐)
[sage]:2009/07/11(土) 00:06:00.41 ID:x1/bF8ko
>>147-148
ロイさんなら不思議じゃないですね。色々な人とお知り合いですし
【別に気にかける様子もなく】
>>150
あ、あわわ、危ないですよ!
155 :
ティアミル@歌手
[sage saga]:2009/07/11(土) 00:06:11.45 ID:gcMEcNE0
>>148
みーつけ?ふふっ……ジョニーはぁん……
【顔が真っ赤になったティアミルがジョニーへとにじり寄っていく】
>>149
えへへー、あろいっほんないんれすかぁ?
(あと一本ないんですか?)
156 :
ユウヌ@旅人
[sage]:2009/07/11(土) 00:07:34.60 ID:XTbOMHIo
>>153
「………」
もはやロイなど視界に入っていないかのように食事を進める。
ユウヌの中ではまだまだロイ<食べ物らしい…。
157 :
ティアミル@歌手
[sage saga]:2009/07/11(土) 00:08:19.89 ID:gcMEcNE0
>>152
わらしはそんな、うごひまわってなんか、いまへんよぉ〜うふふ……
【またしても別の方へと進む】
>>154
なーんも、あぶなくなんら、ないれすー
158 :
ロイ@元兵士/ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/11(土) 00:18:37.16 ID:o9mWo560
>>154
「そぉか? まあいいけど」
なぜ自分だったらおかしくないんだろうか? それはともかく食事を続ける
>>156
「・・・・・ユウヌらしいっちゃらしいなw」
これでこそのユウヌなのだ 取り合えず料理を持ってくる
「ほれ これも食べろ」
>>155
ジョニー「はい!! なんでしょうかティアミルさん!!」
話しかけられたとおもって上機嫌に振り向く
「・・・・顔 赤いですよ?」
159 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/11(土) 00:20:57.05 ID:NmZBnSIo
>>157
い…いいから座って座って……!
【ティアミルを押し止め、椅子のほうへと誘導する】
160 :
ティアミル@歌手
[sage saga]:2009/07/11(土) 00:21:35.60 ID:gcMEcNE0
>>158
ろうしれ、顔あかいとおもいまふ?
ジョニーさんのころがひになっれ……うふふふ……
161 :
ティアミル@歌手
[sage saga]:2009/07/11(土) 00:23:34.36 ID:gcMEcNE0
>>159
どこにつれていくんれすかぁ〜?まさか、寝室ぅ……?
だれとれすかー?
【押されたまま】
162 :
ロイ@元兵士/ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/11(土) 00:24:24.66 ID:o9mWo560
>>160
「へ・・・・へぁ!?」
突然の出来事に素っ頓狂な声を上げた
あのティアミルさんが・・・僕を!?
【ジョニーが混乱しだしました】
163 :
ユウヌ@旅人
[sage]:2009/07/11(土) 00:25:06.43 ID:XTbOMHIo
>>158
「………」
無言で料理を受け取ると、また食べ始める。
口には出さないこそ、感謝はきちんとしているようだ。
164 :
守矢@魔術師(妖狐)
[sage]:2009/07/11(土) 00:25:32.54 ID:x1/bF8ko
>>158
うーん……やっぱり、ロイさんの人を惹きつける魅力じゃないですか?
いろーんな人と仲良しで、それで皆さん楽しそうで……
【ワインを飲みながら、少しずつ食事を続ける】
>>159
>>161
ええっと……こういう時はどうしたらいいんでしょうか……
【酔っ払ったティアミルを困惑の眼差しで見つめつつ、自分はおろおろするばかり】
165 :
ティアミル@歌手
[sage saga]:2009/07/11(土) 00:26:04.98 ID:gcMEcNE0
>>162
そうれすよぉ〜……えへへへへへへ……
【ジョニーの手を掴み、頬にその手を持っていく】
166 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/11(土) 00:26:47.13 ID:NmZBnSIo
>>161
【とりあえず、適当な椅子の前まで押してくる】
【そのままの場所でティアミルの両肩に手をかけ、下へと押し下げる】
【ちゃんと座ってくれればいいのだが……】
167 :
ティアミル@歌手
[sage saga]:2009/07/11(土) 00:27:42.50 ID:gcMEcNE0
>>166
【ジョニーを引っ張ってきてしまっている】
168 :
ロイ@元兵士/ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/11(土) 00:31:36.16 ID:o9mWo560
>>166-167
ジョニー「ぅわわわわ!!!!」
ティアミルとララに引っ張られ 一緒にテーブルに来てしまった
>>164
ロイ「う〜ん・・・よくワカンネw それより早く食べねば料理なくなるぞw 主にユウヌのせいでwww」
相変わらずいい食いっぷりを披露するユウヌであった
>>163
「ん・・・・ 良く噛めよ」
それだけ言って自分の料理をとりにいった
169 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/11(土) 00:36:14.77 ID:NmZBnSIo
>>167
>>168
あ……ジョニーさんまで連れて来ちゃった;
まあいいや、ジョニーさん、ティアミルさん酔ってるみたいですから、よろしくお願いしますね
【逃げの一手】
170 :
ティアミル@歌手
[sage saga]:2009/07/11(土) 00:42:20.30 ID:gcMEcNE0
>>168
ジョニーさぁん……いいころしよう?
【いつもより色気がある 普段の姿からは想像できないだろう】
>>169
ふへへへ、おやしゅみ……
171 :
ロイ@元兵士/ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/11(土) 00:46:42.06 ID:o9mWo560
>>169
「え・・・・えぇ・・・。」
なるほど 酔っているのか なら・・・などと考えていたが
>>170
「・・・・・・・・・・///」
いつもと違う しかし この状況 すっかり赤面し 硬直状態 心臓壊れる やべぇwww
172 :
ティアミル@歌手
[sage saga]:2009/07/11(土) 00:58:02.47 ID:gcMEcNE0
>>172
ふふ……あかくなってすごくかあいいれす……
スー…スー……
【ズルズルと体制を崩し、寝息を立て始める】
173 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/11(土) 01:01:48.56 ID:NmZBnSIo
>>172
……寝ちゃった
そっとしとこ
さてと、気を取り直して!
【落ち着いて料理に手をつける】
174 :
ロイ@元兵士/ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/11(土) 01:02:45.25 ID:o9mWo560
>>172
ジョニー「・・・・・・・・はぁ」
大きく安堵の吐息 あのまま誘惑されていたら理性を保てたかどうか?
取り合えず宿の部屋から毛布を持ってきてティアミルにかけた
175 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/11(土) 01:09:16.96 ID:o9mWo560
>>173
ジョニーにティアミルをまかせ 料理を食べ始める
「しかしララの料理は格別だな どうやったらこの味が出るか知りたいよ」
自分自身料理はやるし割りと得意だがどうしてもララには劣る きっと何かウラがあるに違いない
176 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/11(土) 01:17:52.43 ID:NmZBnSIo
>>175
そうですねぇ……何だろ?
別に、何か特別な工夫をしてるつもりはないんですけれど……
でも、そんなに気に入ってくれるなんて、うれしいです
177 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/11(土) 01:29:37.71 ID:o9mWo560
>>176
「そうか・・・いや気に入ったよ また旨い飯 作ってくれな」
178 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/11(土) 01:30:56.92 ID:NmZBnSIo
>>177
そうだ、もしよろしければ、今度何か作り方教えましょうか?
材料さえあれば同じ味がつくれるかもしれませんし
179 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/11(土) 01:34:22.88 ID:o9mWo560
>>178
「おぅ それは是非教えてくれ ・・・・んく」
皿の料理を食べ終え また持ってくるために席を立った
180 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/11(土) 14:33:37.56 ID:NmZBnSIo
【昨日のパーティーの後片付けを終え、『猫の目』から出てくる】
ん〜、久々に腕振るったー!【伸び伸び】
181 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/11(土) 14:41:19.30 ID:o9mWo560
>>180
「は〜いご苦労さん 美味しかったよ〜」
膨れた腹をポンと叩きながらララに声をかける
182 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/11(土) 14:44:44.53 ID:NmZBnSIo
>>181
あ、昨日の料理のレシピですけど、ちょっと待ってて下さいね
これ片付けてから、メモにして持ってきますから
183 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/11(土) 14:46:27.71 ID:o9mWo560
>>182
「はいアリガト〜 手伝うか?」
184 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/11(土) 14:51:33.50 ID:NmZBnSIo
>>183
いいですか? お願いします
私んち、結構遠いから疲れるんですよね……
185 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/11(土) 14:54:59.81 ID:o9mWo560
>>184
「はっはっはw気にスンナ 力仕事は男の役目さ」
そういって荷車を引き始めた
//片付けって持ってきた鍋でいいんですよね?
186 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/11(土) 15:01:47.94 ID:NmZBnSIo
>>185
//おkですたい
〜ララ宅〜
【あの事件の後暫く放置されていたところから、パーティーのために必要なものだけ持ち出したらしい】
【家の中は、あまりきれいな状態ではない】
ごめんなさい、かなり散らかってて……
あ、その鍋はそっちの厨房に置いてくれればいいです
あとは私が自分でやりますから
えっと、昨日のレシピはこんな感じですね
【携帯用の小さな黒板とチョークを取り出し、材料と分量を書いていく】
187 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/11(土) 15:11:17.43 ID:o9mWo560
>>188
鍋を持ちながらララ宅に入る
「あ〜いよ しかし大丈夫かい? ついでだしそっちも手伝おうか?」
厨房に鍋を置くとレシピを書かれた黒板を見て
「・・・・・・あ なるほど フムフム・・・」
と興味深げに頷いた
188 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/11(土) 15:18:55.14 ID:NmZBnSIo
>>187
でも……そこまでしてもらっちゃあ悪いですし……
【料理の材料自体は、何の変哲もない】
【気になることといえば、妙に様々なハーブを使っているくらい】
【ただ、それらも普通に料理の隠し味に使う類のものであり、不思議なものではない】
材料はここに書いたとおりですけど……重要なのはやっぱり調理法ですよね
【くすり、と笑う】
189 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/11(土) 15:28:04.77 ID:o9mWo560
>>188
黒板から目を離すとにやりと笑う
「遠慮なんかいるかよ それに二人でやっちゃったほうが楽だろ? 見回りは他の奴らがやってるからさ」
言うが早いか取り出したの割烹着と三角巾 それを装備する
「調理法ね・・・・ まあ今度門下生にも振舞っとくよ きっと今頃消えたヴァンの居所を血眼になって探してるだろうから」
190 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/11(土) 15:38:37.88 ID:NmZBnSIo
>>189
それじゃあ……お願いしますね!
じゃあはいこれ
【雑巾とバケツを手渡す】
調理法については、お掃除の後にゆっくりとお話しますね
後からお掃除だとやる気が出なくなっちゃうから……
191 :
ロイ@元兵士【割烹着】
[saga]:2009/07/11(土) 15:52:18.91 ID:o9mWo560
>>190
「任せろ!! 一家に一人と言われた(本当は言われて無いけど)この力!! 存分に見せ付けてやる!! いくぞ!!」
勇ましく言い放つとバケツに水を汲みに行った
192 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/11(土) 16:06:20.30 ID:NmZBnSIo
〜掃除終了〜
あー、すっきりしたっ!
1週間近く家を空けてたから、かなり汚れてました……
さてと、気を取り直して、作り方の説明しますね!
まず、このハーブを……【黒板に追記を始める】
【説明している事は、単に薬草同士を煮ながら混ぜているだけなのだが、
聞いているだけで、何とも奇妙な感じがしてくる】
【材料は食品そのものなのだが、作っているものは薬品か何かのようにも思える】
【さすがは大魔女の孫娘と言ったところか……それがいいことかどうかはともかく】
193 :
ロイ@元兵士【割烹着】
[saga]:2009/07/11(土) 16:16:01.81 ID:o9mWo560
>>192
「いや〜 お疲れさん っと」
掃除を終えるとララの講義を熱心に聴いている
「なんか過程が先生の錬金術に似ているような・・・? これであの料理が出来るか・・・凄いな」
感嘆の声を上げる
「やはりハーブか 金属王国じゃハーブの類が採れないし輸入量が少ないからよくわからんのだよね これを機にちょっと勉強してみるか」
194 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/11(土) 16:23:25.44 ID:NmZBnSIo
>>193
錬金術じゃあないですって、何かヘンな薬品を使ってるわけじゃあないですもの
ハーブは、そのまま使ってもいいですけど、いろいろ混ぜると隠された効能が働くようになるんですよ
魔力をこめると、さらに相互作用が起きていろんな効果が出るんですよ
195 :
ロイ@元兵士【割烹着】
[saga]:2009/07/11(土) 16:32:59.26 ID:o9mWo560
>>194
「ん〜・・・。 難しいね まあ少しずつ理解して行くさ それじゃ」
ララ宅の入り口に向かって歩き出す
「ちょっと門下生たちの様子を見てくるよ 料理アリガトね じゃ」
ドアをあけ 歩いて行った
――――割烹着のまま
//犬の散歩につき乙ります
196 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/11(土) 16:35:52.51 ID:NmZBnSIo
>>195
まあ、焦ることもないですよ〜
それじゃあ、また〜……ってロイさん、その格好!
……行っちゃった
//乙ー
197 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/11(土) 17:21:52.80 ID:/2mzCZAo
>>196
「片付け、終わったみたいだな」
【ひょっこり現れる不審な男】
「残り物とかないのかい?ララちゃん」
198 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/11(土) 17:38:46.80 ID:NmZBnSIo
>>197
あら? ヴァンさん、何か食べますか?
……と言いたいところですけど、残念ながら昨日ので食材を使い切っちゃって……
何か買ってきてくだされば、適当に作りますけど
199 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/11(土) 17:49:58.05 ID:/2mzCZAo
>>198
「えぇー俺の家も本と紅茶しかないんだけど
お金はひー、ふー、みー…うげぇ…」
【小さな袋を見つめげんなりと肩を落とす】
「…ララちゃん、モンスターって料理したことあるかい?」
【意外と本気な目で】
200 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/11(土) 18:04:57.63 ID:NmZBnSIo
>>199
へ? モ…モンスターって、食べられるんですか……?
【どうやらなさそうな様子】
お金ないなら、私が出しますよ、仕方ない……
その代わり、お買い物は全部頼みますね!
201 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/11(土) 18:12:15.48 ID:/2mzCZAo
>>200
「食べようと思えば食べれそうじゃないか?
無駄にいっぱいいるしさ」
【お金を受け取る】
「了解であります、軍曹殿!
このヴァン命に代えてもこのお役目果たす所存であります
で、何買ってくれば良いんだい?」
202 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/11(土) 18:16:34.27 ID:NmZBnSIo
>>201
そりゃあ、食べようと思えば食べられるかもしれないけれど……
おいしいとは限りませんし、そもそも毒とかがあるかもしれないですし
買ってきてもらうのは、えっと……メモ渡しますね
【メモにさらさらと、3店舗10項目程度の品物を書き連ねる】
じゃ、お願いします!
203 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/11(土) 18:20:21.79 ID:/2mzCZAo
>>202
「毒なんて飢餓に比べれば、ハッハッハッハ!」
【ベルトから小さなビンを抜き取り一気飲み】
「なかなか期待できそうなラインナップだ
これはやる気が出る、ね!」
【ちらりとメモを見ると窓から飛び出していった】
204 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/11(土) 18:37:09.10 ID:NmZBnSIo
>>203
あらっ、メモ持っていかないんですか……?
うん、きっと大丈夫よね、探偵さんなんだから記憶力は凄いのよね
205 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/11(土) 18:42:20.53 ID:/2mzCZAo
>>204
【食材を抱えたヴァンが帰ってきた】
【なんだか野菜が減り肉が増えている気がする】
「あー、メモ忘れちゃって間違えちゃったかなー
でもしょうがないよなー」
【棒読みだ】
206 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/11(土) 18:45:25.73 ID:NmZBnSIo
>>205
……【じと目】
パプリカがないと困るんですけど……
207 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/11(土) 18:49:47.28 ID:/2mzCZAo
>>206
「買ってまいります
全力で、自腹で、最大加速で
すみませんでした怒らないで待ててくださいララさぁーん」
【全て言い切らない内に飛び出していった】
208 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/11(土) 18:51:18.96 ID:NmZBnSIo
>>207
ありゃりゃ……ちょっと脅かしすぎちゃったかしら;
さてと、下準備下準備、っと
209 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/11(土) 18:56:55.90 ID:/2mzCZAo
>>208
「買ってきたんだけど何でこんなのが俺のこの前の依頼料の10分の1もするのですか?
野菜ってのは探偵舐めてんのか?」
【テーブルの上に5個パプリカを置く】
「依頼料が安すぎるのか?いや、でも客の言い値だぜ
名探偵だぜ?ちっくしょう!」
210 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/11(土) 19:03:10.23 ID:NmZBnSIo
>>209
【パプリカとヴァンの顔を交互に見て】
これの……10倍……
さすがにそれは、ちょっと足元を見られすぎてるんじゃあ……;
じゃあ、ちゃっちゃと作っちゃいますね〜
【食材を受け取ると調理にとりかかる】
211 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/11(土) 19:10:58.83 ID:/2mzCZAo
>>210
「良心的、そう良心的なんだよ!
困った人がいたら助けざるを得ない名探偵の性なの!
ああ、自分の優しさが憎い」
【調理をするララを眺める】
「何か他に手伝うことはあるかい?」
212 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/11(土) 19:15:21.49 ID:NmZBnSIo
>>211
優しすぎるのも考え物ですね……私も少し、考え直そうかしら?ww
あ、じゃあそこの食器、食卓に持ってって下さいね
もう少しでできますから……たぶん
213 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/11(土) 19:22:01.59 ID:/2mzCZAo
>>212
「いつまでもそのままのララちゃんで居てください
まったく…ユーキ先生にちょっと影響されてないかい?
影響されるなら俺にしといたほうが良いぜ」
【食器を並べていく】
「食器、2人分で良いのかい?
まあ俺が食う分は3人分ぐらいだけどな」
214 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/11(土) 19:32:45.93 ID:NmZBnSIo
>>213
……4人分も、作ってません……;
1人分+ヴァンさんが買いすぎた分のお肉でガマンして下さい
はいっ、できましたっ!
【見た目は普通のステーキだが、香ばしい香辛料とハーブのソースがかかっている】
【パプリカが彩りを添え、食欲を誘う】
215 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/11(土) 19:39:17.87 ID:/2mzCZAo
>>214
「そんな優しいララちゃんに乾杯!」
【何処からか大きめのビンを取り出す】
【果汁と蜂蜜を合わせ加工したもののようだ】
「アルコールは入ってないから大丈夫、安心して飲んで良いぜ
ちょっと値は張ったけど美味しい料理には美味しい飲み物だよなぁ」
【2つのグラスに注いでいく】
「じゃぁいっただきます!」
216 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/11(土) 19:47:44.98 ID:NmZBnSIo
>>215
いっただっきまーす!
【ぐいっと一杯】
ぷはーっ>ヮ<
217 :
ティアミル@歌手
[sage saga]:2009/07/11(土) 19:56:11.06 ID:gcMEcNE0
…………ん…?あれ?ここは?
218 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/11(土) 19:57:50.26 ID:/2mzCZAo
>>216
「ララちゃん、お嫁に来ないかい?
毎日俺の朝食とお弁当とディナーを作ってください!」
【ガツンと机に頭をぶつける】
「良い飲みっぷりですね!姉御!
どうぞ、もう一杯」
【グラスにまた果汁を注ぐ】
219 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/11(土) 20:37:32.00 ID:NmZBnSIo
>>218
はいは〜い、冗談はそこまでにしておいて下さいね〜【意に介した素振りもない】
あっ、ちょっと、そんな事よりお肉!お肉!
【楽しそうに、団欒(?)の時間は過ぎてゆく――】
220 :
ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/11(土) 20:37:36.49 ID:o9mWo560
>>217
「・・・ あ 起きられました?」
心配そうに声をかける師範代 あの後一切起きる気配が無く 己も宿を借り 起きた後もずっとそばに付き添っていた
「随分飲まれてましたが・・・気分はどうですか?」
221 :
ティアミル@歌手
[sage saga]:2009/07/11(土) 20:41:29.27 ID:gcMEcNE0
>>220
うー、ちょっとまだ頭がクラクラします
お酒とは思わなくて……アハハ……
私なにかしませんでした?
222 :
ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/11(土) 20:45:28.89 ID:o9mWo560
>>221
「あ・・・アハハ・・・すぐに寝てしまったので大丈夫ですよ・・・。」
いえない・・・あんな事があったとは・・・取り合えずごまかす
223 :
ティアミル@歌手
[sage saga]:2009/07/11(土) 20:52:40.68 ID:gcMEcNE0
>>222
そうですか、ならいいんですけど……
あの、迷惑とかかけてませんよね?
【身を乗り出し、ジョニーに顔を近づける】
224 :
ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/11(土) 20:58:18.09 ID:o9mWo560
>>223
「えぇ あの後ちょっとふらふらした後ララさんが椅子に座らせてからすぐに寝てしまいました 大丈夫ですよ」
嗚呼・・・ティアミルさんの顔が近い・・・いい香りがする・・・
【またもや師範代メロメロである】
225 :
ティアミル@歌手
[sage saga]:2009/07/11(土) 21:06:05.31 ID:gcMEcNE0
>>224
あ、でもなんか皆に迷惑かけてたような……
うぅ、思い出せそうなんだけど……うーん……
【手を顎に当て、考えるしぐさをする】
【服装はワンピースなので覗くと胸元が……】
226 :
ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/11(土) 21:14:18.76 ID:o9mWo560
>>225
「はは・・・あれだけ飲んでいればそうなりますよ 水飲みますか? 今もってきます」
そういって背を向ける
(ヤバイヤバイ・・・あれじゃ反射的に下向いてもおかしくない それで嫌われたら・・・)
逃げるように厨房に入っていく
227 :
ティアミル@歌手
[sage saga]:2009/07/11(土) 21:16:02.09 ID:gcMEcNE0
>>226
あ、はい、ありがとうございます
そんなに急がなくてもいいのに……なんでだろ?
228 :
主人@猫の目
[saga]:2009/07/11(土) 21:19:08.00 ID:ikrVfxso
【猫の目にて】
「あ〜だからな、お前さん。そういうのは駐在のヤツラにやらせりゃ」
「いや、もう信用ならん。ここには凄腕がいると聞く。時間もないが確実にせねばならんのだ」
なにやら、尊大な男に絡まれている宿の親父である。
「しっかし、今は結構出払っているんだけどなぁ・・・」
【まいったまいった】
229 :
ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/11(土) 21:22:48.64 ID:o9mWo560
>>227
「ハイどうぞ」
水の入ったコップを持ってきた
>>228
「あれは・・・?どうしたんだ?」
230 :
ティアミル@歌手
[sage saga]:2009/07/11(土) 21:26:38.96 ID:gcMEcNE0
>>229
ありがとうございます
そろそろお仕事の時間かな……
?誰か居るんですか?
231 :
主人@猫の目
[saga]:2009/07/11(土) 21:33:26.16 ID:ikrVfxso
>>229
「んっ?あ〜いや、参ってんだ。なんでも・・・」
先程から絡んでくるこの男。騎乗伝書の職にあるらしい。
ヴェリアプルの北からはるばるやってきたらしいが、
途中でオーク・ゴブリンなどのグリーンスキンに接触。
護衛ものを皆殺しにされながらもほうぼうの体でこの街まで逃げ込んできたらしい。
「それで、急ぎの書状をここから東の都市に届けにゃならんらしいが・・・」
なんでも、途中で小規模な合戦(この場合、亜人と人間による)が行われたらしく、
道程にバケモノがまだ徘徊している可能性が高い。
よって、腕の立つ護衛を新たに雇いたいとのこと。
「商人に関係しているらしいから報酬は結構な分を渡されているらしいが・・・
歩きの護衛じゃタイムリミットが来ちまうんだと」
【なんとも、厄介な話である。時間がそう無いというのがリスクを高めている。
歩きの護衛にあわせるのでは、指定の時間まで間に合いそうもないらしい】
232 :
ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/11(土) 21:40:59.81 ID:o9mWo560
>>230
「そうですか お仕事頑張ってください コンサート 必ず行きます!!」
にっこり微笑んで言う こんな自然なティアミルさんと話が出来た・・・もう死んでもいい・・・。
【師範代ヘブン状態!!】
>>231
「あ〜・・・だったら師範を呼んできましょう 確か軍で騎乗訓練はやってるはずですから 護衛は適任だと思います」
233 :
ルキータ@格闘家
2009/07/11(土) 21:41:16.54 ID:Cg2BNZQo
【町】
ぬがあああああ・・・クエスト中止ってなんだよチクショウ
【頭を抱えながらしゃがみ込む影が一つ。どうやら仕事が直前でキャンセルになったようだ】
234 :
永思来(ヨン)@元忍者
[saga]:2009/07/11(土) 21:45:17.73 ID:EWA3H020
>>233
さてと・・・
【チョンマゲの大男が荷造りを終えて歩き出す】
あ?よう、ルキータじゃないか。何をしてるんだ?
【倭服姿の男性がルキータを覗き込む】
【黄色の肌に黒い瞳で、首から同じく黒い蛇を生やしている】
235 :
永思来(ヨン)@元忍者
[saga]:2009/07/11(土) 21:46:35.35 ID:EWA3H020
>>233
//髭は剃ってあります。つるつるです
236 :
ルキータ@格闘家
2009/07/11(土) 21:50:36.05 ID:Cg2BNZQo
>>234
・・・・・・
【顔を上げると、口をあんぐり空けて目を見開く】
・・・え?・・・あれおっさん?
【その風貌から変わったとはいえ、ヨンと見抜く】
えっらいイメチェンしたねー・・・なんか話し方まで変わってるし・・・
【見た目と話し方で倍驚いたようだ】
ん?
んな荷物抱えて、どっかに旅行?
237 :
永思来(ヨン)@元忍者
[saga]:2009/07/11(土) 21:55:57.80 ID:EWA3H020
>>236
そうかね?そういや久しぶりだな、この格好も
【大きな荷物を背負い直す】
俺、記憶が戻ってさ。だから、生まれ故郷の倭国に帰郷する事にしたんだ
今さっき世話になった大工の親方とかに挨拶してきた。ルキータは?
【流暢な口調でぺらぺらと喋っている】
【言葉の端々には倭国なまりが混じっていた】
238 :
ロイ@元兵士【割烹着】
[saga]:2009/07/11(土) 22:03:38.67 ID:o9mWo560
〜ユーキ宅前〜
「さって ひらけ〜ゴマ!!」
なにやら変な呪文? を唱えて自動ドアを開け ユーキ宅に割烹着姿の道場師範が入る
その手には花束と果物 患者の美希のお見舞いである
そういえば買い物の際 店の人がえらくビックリしていたが・・・? 何でだろうか?
239 :
神園 美希@学生(仮)
[sage]:2009/07/11(土) 22:04:51.14 ID:XTbOMHIo
ユーキ宅の一室のベッドの上で目を覚ます。
見慣れない景色にキョロキョロと辺りを見渡す。と、右腕が動かないことに気が付く。
「………」
右腕が動かないことに気が付くと、今度はリトがいないことに気が付く。
リトがいないことに不安を覚え、探しに起き上がろうとするが全身が妙に痛む。
何とかして起き上がろうと身を捩るが、そのうち面倒になって動くのをやめた。
「…リト……」
虚ろな目をして、誰もいない空間の中ポツリと呟いた。
240 :
ルキータ@格闘家
2009/07/11(土) 22:11:47.57 ID:Cg2BNZQo
>>237
いや・・・俺は・・・クエストが直前でおじゃんになって・・・
【少しずつ話していくが、目の前で起きていることについていけていない】
なんとまぁ・・・いやなんとなく雰囲気的にそうじゃないかなとは思ってたけど・・・
そっかー・・・帰っちゃうのかぁ・・・寂しくなるなぁ
【少ししょぼんとする。ヨンの言葉に散っている故郷の訛りが、変に現実味を帯びさせる】
倭国かぁ・・・1回行ってみたかったけど、やっぱ無理があるよなぁ・・・
【数秒ほど唸ったかと思うと】
・・・いや!んな事言うもんじゃねえな!!
今生の別れってわけでもないし、倭国くらいその気になれば飛んでいけるさ。うん
【結構というかかなり無理があると思うが、まぁその気になればもしかしたら旅行くらいは可能かもしれない】
っつーことでここでは一旦別れって事な!
【そう言って胸元をゴソゴソ漁ったかと思うと】
これ。突然だからちょっちしょぼいけど、餞別!
【美しい色合いと輝きのある、紅色の宝石をヨンに向かって放った】
241 :
ロイ@元兵士【割烹着】
[saga]:2009/07/11(土) 22:11:57.01 ID:o9mWo560
>>239
「はろ〜 調子はどうだい? 優しい優しいロイ・ゴールドマンさんがお見舞いに来ましたよっよ!!」
ドアを開け 入ってくるはいつもの道場師範 しかし違うのはその体に割烹着を着 頭に三角巾を締めている事だ
目つきの悪い男の割烹着 はっきり言って似合ってない
242 :
神園 美希@学生(仮)
[sage]:2009/07/11(土) 22:15:03.46 ID:XTbOMHIo
>>241
「………ロイ、さん」
虚ろな目をロイの方向へ向ける。
その瞳には生気が宿っておらず、顔色も心なしか蒼白く見える。
「…リトは、どこ…ですか……?」
か細い声で呟くように言葉を発する。
243 :
永思来(ヨン)@元忍者
[saga]:2009/07/11(土) 22:17:01.51 ID:EWA3H020
>>240
そうさ、いつだって会える
離れてもいつもと同じだ。そうだろ?
【ぽんぽんとルキータの頭を撫でる】
これは?
【ぱしりと宝石を片手で受け取って】
244 :
ロイ@元兵士【割烹着】
[saga]:2009/07/11(土) 22:20:06.95 ID:o9mWo560
>>242
「おぉう 大丈夫そうにないなぁオイ・・・え? あのがま口(じゃないかもしれないけど)君がどうしたって?」
頭を掻いて考え込む どこだっけ・・・!
「あぁ 隣の部屋か おぉ〜い がま口〜 居なくてもいいからへんじしろ〜」
隣の部屋に行きながら声をかける
245 :
神園 美希@学生(仮)
[sage]:2009/07/11(土) 22:22:58.07 ID:XTbOMHIo
>>244
『……居なくてもいいから返事、というのは矛盾していないか?』
隣の部屋に無造作に放り出されているポシェットが呆れたような声を出す。
『まぁいい。……其れより、早いところ我輩を美希のところへ連れて行け』
246 :
ルキータ@格闘家
2009/07/11(土) 22:23:35.98 ID:Cg2BNZQo
>>243
・・・ふぃー・・・・・・っ!?(いやいやいやっ!!)
フルフルッ
【気持ち良さそうに頭を撫でられていたが、自分の顔が少し熱いことに気付いて、慌てて首を振る】
え、えと、それ、お守り!!無事着けますようにって!!お守り!!
【慌てて宝石について説明。言っている事は間違っていないが、実は自分が倭国に行くための目印でもある】
247 :
永思来(ヨン)@元忍者
[saga]:2009/07/11(土) 22:35:42.76 ID:EWA3H020
>>246
ありがとう。大切にする
それじゃ、俺からも餞別だ
【懐からじゃらじゃらと音がするボロ袋を取り出して手渡す】
稼いだ金と一族に代々伝わる石貨が入ってる
俺は岩破という忍者・・・暗殺組織の構成員だった。黙ってて悪かった
今はもう潰れてるけどな・・・
【少しだけ目を伏せて歩き出した】
おっと、言い忘れてたけど"弟"にこの町を紹介しておいたんだ
あくが強いが悪い奴じゃあない。よろしく頼む
【くるりと振り返り深々と頭を下げる】
【片手を挙げて拳を握り】
いつでも喧嘩しに来い!ガハハハ!
【大声で笑った。姿が見えなくなるまでずっと】
【倭国】
ただいま。遅くなって悪かった
【墓地の中にある墓の内ふたつに線香を供えてどかりと座り、手を合わせた】
248 :
ロイ@元兵士【割烹着】
[saga]:2009/07/11(土) 22:40:58.66 ID:o9mWo560
>>245
「こまけぇこt(ry まったく態度のでかいがま口だねぇ ったく」
落ちていたポシェットを拾い上げ 戻ってくる
「ほれ美希 ぱ〜す」
美希のいるベッドの上にポシェットを放り投げる
249 :
ルキータ@格闘家
2009/07/11(土) 22:41:23.48 ID:Cg2BNZQo
>>247
え・・・ちょ・・・こんなのもらえな・・・!
【そう言った時には、もうヨンの姿は見えなくなっていた】
・・・っちぇー・・・行っちゃったかぁ
【袋の中から石貨を一つ取り出すと、指で弾き】
ピーン
パシッ
弟・・・ねぇ・・・
まぁ、一緒に飯くらい食ってみようかな。そん時にあいつの近況も聞いてみよ・・・
【そう言うと、自分も町の中に向かって歩き出す】
【しかしふと、立ち止まって振り向くと】
・・・またな
【そう言い残し、人ごみの中へ消えていった】
250 :
神園 美希@学生(仮)
[sage]:2009/07/11(土) 22:47:32.62 ID:XTbOMHIo
>>248
『うむ』
投げられたポシェットを受け取ると、顔には血の気が戻り、瞳に生気が満ちる。
「…あ、ロイさん来てたんですか?こんにちはっ」
思い出したかのようにロイを見て、明るく声を掛ける。
「私の右腕……大丈夫なんでしょうか」
動かない右腕を見て、暗い表情になる。
「このままだと…修行も出来ません」
251 :
ロイ@元兵士【割烹着】
[saga]:2009/07/11(土) 22:53:38.62 ID:o9mWo560
>>250
暗い表情を見て優しく微笑む
「問題ねぇさ ユーキ先生のお墨付きさ ララだって四肢をアイツに切断されたのに今日全快して料理を振舞ってくれたんだ
これからはちょっとリハビリが必要になるが なに すぐ動けるようになるさ」
そういって近くの花瓶に花束を移し変える
「果物食うか? 腹減ってるならかんたんな料理だって出来るぜ? 他にも何かあったら言ってくれ 遠慮なくな」
いろいろと気遣ってくれる・・・割烹着姿の道場師範であった
252 :
神園 美希@学生(仮)
[sage]:2009/07/11(土) 22:57:14.65 ID:XTbOMHIo
>>251
「よかった……!」
心底安堵したような表情になり、大きく溜息をつく。
「果物、ですか?いただけるなら頂きますが……あと、割烹着似合ってないですね」
ロイの割烹着姿にクスリと微笑む。
笑えるということは、それだけ元気が出てきたということなのだろう。
253 :
ロイ@元兵士【割烹着】
[saga]:2009/07/11(土) 23:08:02.82 ID:o9mWo560
>>252
「あ? ・・・・・! おぉ」
どうや今気付いたようだ 軽く驚いている しかしララの家で掃除してからずっとこれか ・・・まあいいか
「食うか 今剥いてやるぞ いろいろ持ってきたが・・・」
そういってバスケットの中を覗き込む そして取り出したのは―――メロン
「ちょっと待ってろ・・・!」
メロンを持つとナイフを取り出し 皮を剥いていく サークルカットで
【説明しよう!! サークルカットとはリンゴに刃を当て 回転させながら一気に皮を剥いていくあの方法である kwsk知りたいならググルといいよ】
そして出来たのは皮の一切を剥き 果汁滴る緑色の球 それをさらに乗っける
「さぁ!! かぶりつけ!!」
会心の笑みで皿を美希に渡す フゥ・・・いい仕事したぜ!!
254 :
神園 美希@学生(仮)
[sage]:2009/07/11(土) 23:15:16.74 ID:XTbOMHIo
>>253
「…!す、すごいです!」
拍手をしたかったようだが右手が動かないので断念する。
変わりに瞳をきらきらと輝かせ、羨望の眼差しでロイを見詰める。
「でも……この丸いままじゃ食べれないです、右手も動きませんし…」
そう言って苦笑いを浮かべる。
255 :
ロイ@元兵士【割烹着】
[saga]:2009/07/11(土) 23:21:34.07 ID:o9mWo560
>>254
「はっはっはw このロイ・ゴールドマンに不可能は無いのだよw っとそいつぁ盲点・・・
右手治ったら丸かじりさせてやるからなw」
病は気から(病気じゃないけど)暗い気分じゃ治るものも治らない ならばいくらでも道化になればいい それで笑ってくれるなら十分だ
それはそうとさっき剥いたメロンを細かく切り なかのワタをとる そしてどこからか取り出した爪楊枝で切ったメロンを刺すと
「はい あ〜ん」
口に持っていった
256 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/11(土) 23:27:44.66 ID:/2mzCZAo
>>255
「いひひひひ!
これはこれは、ロイゴールドマンさんじゃないですかぁ…
あ〜ん、ですってよ奥様」
【窓から潜入しようとする怪しい男が】
「いひひひひ!お相手は街中で押し倒し少女かな?
お暑いなぁ」
257 :
神園 美希@学生(仮)
[sage]:2009/07/11(土) 23:34:49.73 ID:XTbOMHIo
>>255
「あーん……んむ」
口に運ばれたメロンを頬張る。
「甘くて美味しいですっ!」
満面の笑みを振り撒く。
これなら、じきに回復するだろう。
258 :
ロイ@元兵士【割烹着】
[saga]:2009/07/11(土) 23:35:11.63 ID:o9mWo560
>>256
「・・・・・・。」
この男は・・・・・(#^ω^)
近くにあったリンゴを思い切り投げつける
【これでも食ってろお邪魔無視!!】
259 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/11(土) 23:39:38.84 ID:/2mzCZAo
>>258
「それになんだよその割烹着
お母さん?お母さんなんですッぐぇっ!」
【リンゴが顔面に直撃】
「バッカ野郎!こっちは不安定なんだって、うわぁあああ!」
【窓から転がり落ちで行った】
260 :
神園 美希@学生(仮)
[sage]:2009/07/11(土) 23:40:19.25 ID:XTbOMHIo
>>258-259
「………」
唖然、といった表情で二人のやり取りを見る。
261 :
ロイ@元兵士【割烹着】
[saga]:2009/07/11(土) 23:46:17.65 ID:o9mWo560
>>259
騒ぎを聞きつけて門下生が集まってきた 直に逮捕されるだろう
【よし 万事解決!!】
>>260
「あ〜 気にスンナ ちょっと馬鹿が紛れ込んだだけだ すぐ落ち着くさ ・・・ほれ」
そういってもう一個メロンを美希に持っていった
262 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/11(土) 23:48:30.27 ID:/2mzCZAo
>>261
「三下どもが」
263 :
神園 美希@学生(仮)
[sage]:2009/07/11(土) 23:48:40.84 ID:XTbOMHIo
>>261
「は、はぁ……」
釈然としない表情で、またメロンを口にする。
264 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/11(土) 23:50:22.54 ID:/2mzCZAo
//
>>262
ミスです
>>261
「三下どもが!テメェらなんて眼中にねぇんだよ!」
【外から叫び声が聞こえてくる】
「ばーかばーか!捕まえてみろって!石投げんな、うわぁあああああ!」
265 :
ロイ@元兵士【割烹着】
[saga]:2009/07/11(土) 23:54:44.74 ID:o9mWo560
>>262
「チッ 逃げられたか」
まったくしぶとい奴だ
>>263
「はっはっはw まあいいさ それで? 術後の経過はどうだい? 痛みが酷いようなら先生に行って痛みを散らす薬持ってきてあげるよ」
266 :
神園 美希@学生(仮)
[sage]:2009/07/11(土) 23:58:50.11 ID:XTbOMHIo
>>265
「痛みは…時々しますけど、平気です」
そういって取ってつけたような笑いを浮かべる。
現に今も痛むのだろう、首筋にはうっすらと汗が浮かんでいた。
267 :
ロイ@元兵士【割烹着】
[saga]:2009/07/12(日) 00:05:55.72 ID:AlnvClk0
>>266
「・・・・・・うん あまり体に障るようならそろそろ帰ろうか?」
美希を心配して提案する
//どのくらいまで続けられそうですか?
268 :
神園 美希@学生(仮)
[sage]:2009/07/12(日) 00:09:50.04 ID:D2BjKcYo
>>267
「いえ、大丈夫ですよっ」
あわてて左手をぶんぶんと振る。
が、痛いのは事実そうだ。
//もう少しでお開きでいいですか?
269 :
ロイ@元兵士【割烹着】
[saga]:2009/07/12(日) 00:24:12.08 ID:AlnvClk0
>>268
//おけい
その様子に微笑みながら頭に手を乗せる
「・・・・無理はするな けが人・病人は周りの人間に甘える義務があるんだ こんなときに頑張ったって怪我はよくならんよ?」
そして手を離すと皿を近くのテーブル―――美希が十分に手の届く範囲に置く
「・・・・ちょっとまってな」
そういって一端部屋を出る しばしのち 1つの箱を持って部屋に入る そして箱を開けるとバスケットの果物と剥いたメロンをいれてふたを閉める
氷の魔石を使った持ち運び可能の冷蔵庫である 魔石を使っているだけに中々に高価
「果物悪くナッチャウからここに入れとくな 食べたくなったら取り出せばいい
今先生が外出中だから俺が隣に待機していよう 何かあったらそこのハンドベル鳴らすなりすれば来るから遠慮なく言ってくれ それじゃ」
そういって部屋を出て行った
270 :
神園 美希@学生(仮)
[sage]:2009/07/12(日) 00:32:48.14 ID:D2BjKcYo
>>269
「……ありがとうございます」
薄く微笑んだ後、再び眠りに付いた。
――大事そうにリトを抱えて。
271 :
亜人
[saga]:2009/07/12(日) 16:08:15.82 ID:f8gmWYk0
【プシーと宿の壁に奇妙な物(スプレー)で落書きしている】
272 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/12(日) 16:10:30.83 ID:AlnvClk0
「くぁ・・・・・・ふ」
大あくびしながら通りを歩く 昨日は結局隣の部屋で一夜を明かした まあ何か下手な事が無くてよかった
「ネム・・・・・くぁ・・・・」
まあちょっと寝不足な感はあるが致し方ないだろう
273 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/12(日) 16:12:50.54 ID:AlnvClk0
>>272
「・・・・・・・・。」
おk 自警団長の目の前で落書きとは度胸がある
「おい!! 貴様何をやっている!!」
注意を呼びかけながら亜人に近づいていく
274 :
亜人
[saga]:2009/07/12(日) 16:13:21.16 ID:f8gmWYk0
>>272
【見かけない亜人がハシゴに登り、猫の目の壁一面に絵を描いている】
【やけに丸みを帯びたウサギが完成しつつあった】
275 :
亜人
[saga]:2009/07/12(日) 16:15:13.55 ID:f8gmWYk0
>>273
芸術的香辛料無料付加作業中
すなわち、殺風景な酒場の壁を彩ってやってる
【顔を動かすかわりに手を動かしている】
276 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/12(日) 16:16:23.62 ID:AlnvClk0
>>274
・・・・おk 無視か ならば
「だから何やってんだって言ってんだボケ!!」
亜人の乗っている梯子を思い切り蹴り払った
277 :
亜人
[saga]:2009/07/12(日) 16:17:15.61 ID:f8gmWYk0
>>276
おぐっ
【頭から落ちてうずくまっている。とても痛そうだ】
278 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/12(日) 16:19:54.60 ID:AlnvClk0
>>275
>>277
倒れている亜人にしゃがみこんで言う
「お前なぁ・・・ ちゃんと店の人に許可を取ったのか?
この前の商会の集まりじゃそんな事聞いてなかったぞ? どうなんだ?」
279 :
亜人
[saga]:2009/07/12(日) 16:24:01.58 ID:f8gmWYk0
>>278
許可不許可詳細不問
すなわち、町に来たばかりの俺がそんな事情を知ってるはずがねーぞ
【起き上がって砂を払う】
【肩から腿までが人間で、首から上は海鳥(ペンギン)の亜人だ】
【金色の飾り羽(眉)と人間の手をしている】
危機的転倒発生原因首謀者
すなわち、お前ダレ?
【羽毛をがりがりと掻きながらぼんやりロイを見つめて】
280 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/12(日) 16:27:38.04 ID:AlnvClk0
>>279
「俺はロイ・ゴールドマン この街で自警団長をしている お前さんこそ誰だ?」
この街に居る亜人は狩人のヤーレッドと鍛冶屋のボロウズだけだが・・・?
あ この街に着たばかりって言ってたな
281 :
亜人
[saga]:2009/07/12(日) 16:33:27.74 ID:f8gmWYk0
>>280
罰則危機御容赦
すなわち、罰則金はカンベんしてくれマジ。金持ってない
【あんぐりとクチバシを開けて】
兄貴紹介良治安
すなわち、永哥(ヨングー)に紹介されて来たんだ
崇高名御披露
すなわち、俺の名前はチェン。永哥がつけてくれた
お前の闘いは槍(チェン)みたいだって。本名はTWS(ツイン・ウェイブ・スター)
【紹介状を取り出す。丁寧な字でヨンの弟分であると書かれていた】
【何も言わずに町を出た事を詫びる文章が最後に添えてある】
282 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/12(日) 16:39:01.30 ID:AlnvClk0
>>281
「・・・・・・・・・。」
紹介文を読む 確かにとっつぁんの名が記されている しかし町を出て和国に言ったか・・・。
「・・・とっつぁんめ 一言ぐらい言ってから行けってんだ ・・・たく」
紹介文を返す
「まあいいや しかし壁に絵を描くんなら店に許可とってからにしろ
まあさっき名乗ったが俺はロイ・ゴールドマンだ ヨロシク チェンとTWSとはどっちで呼べばいいんだ?」
そういって左手を差し出し握手を求めた
283 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/12(日) 16:44:12.15 ID:f8gmWYk0
>>282
湿度上昇回避行為
すなわち、湿っぽいのは似合わないしいつでも会えるからって言ってたぞ
【受け取って】
呼称名槍固定推奨
すなわち、チェンでいい。本名は長ったらしいっしょ?
芸術性故突発的
すなわち、ヒラメいたらすぐ描かないと忘れっちまう。次からはそうするよ
【人間の右手で握手する】
284 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/12(日) 16:56:11.29 ID:AlnvClk0
>>283
「ん・・・」
握手をし 手を離す
「それじゃ・・・今すぐ店の人に許可を取れ そして許可を取れなかった場合容赦無く今の絵消すからな はい 行け!!」
店の入り口を指差して軽く声を張り上げる
285 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/12(日) 17:01:35.54 ID:f8gmWYk0
>>284
軍人演習類似号令
すなわち、どっかの軍人みてーなかけ声だ。わかったよ・・・
【渋々、店内に入って戻ってくる】
許可申請大失敗
すなわち、消してこいって怒鳴られた
【不服そうな表情だ】
286 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/12(日) 17:04:50.16 ID:AlnvClk0
>>285
「というわけだ おとなしく消せ それとも門下生たちに消させてやろうか? その場合迷惑行為で厳重注意・・・まあ説教がつくからな」
ちょっと酷いような気もするが無許可ではしょうがない
287 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/12(日) 17:13:18.75 ID:f8gmWYk0
>>286
説教遠慮遠慮
すなわち、へーへー自分でやるよ。消しゃあいいんでしょー
【ぶーぶー文句を言いながら雑巾を絞った】
不自然呼称疑問
すなわち、私兵団なら門下生じゃなくて部下じゃねぇ?
【雑巾を左右に動かしながら】
288 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/12(日) 17:19:32.61 ID:AlnvClk0
>>287
「あぁ 自警団は殆どゴールドマン道場の人間で組織されてるからな そしてその道場のトップが私なの だから『門下生』わかった?」
そういって近くの壁に寄りかかって座る
「じゃ頑張ってね 俺はここで休憩してるから」
289 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/12(日) 17:27:35.04 ID:f8gmWYk0
>>288
疑問解除納得
すなわち、なーるほど。師範代ってやつかー
【ごしごし拭く】
(しっかし来た直後にヘマやらかしちまうとは情けねー)
(ただでやられるなんて性に合わないってことで・・・)
【バケツに入った水を捨てるふりをしながらロイに近づく】
290 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/12(日) 17:29:56.70 ID:AlnvClk0
>>289
「くぁ・・・・ふ」
あさっての方向を向いて欠伸をしている チェンをまったく見ていない
291 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/12(日) 17:33:14.44 ID:f8gmWYk0
>>290
(ようし・・・)
【手から透き通った透明な玉を発生させてロイの足元に挟んだ】
【立ち上がろうとすれば・・・】
梯子台大所望
すなわち、ヒマならハシゴ押さえててくれよ
【離れながら】
292 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/12(日) 17:37:33.45 ID:AlnvClk0
>>291
「ん? ああ 任せろ」
足元の玉など気付かぬままヨイショと言って立ち上がった
293 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/12(日) 17:42:54.38 ID:f8gmWYk0
>>292
(やった!)
必殺獲物大転倒
すなわち、かかったなバカめ!うひゃひゃ・・・あれ?
【普通に立ち上がっているロイの下でぐしゃりと玉が潰れた】
あ、あー、休憩してくるわー
【慌ててぺちぺちと足音を鳴らして逃げ出した】
//一旦落ちです〜
294 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/12(日) 17:49:00.35 ID:AlnvClk0
>>293
「・・・? あぁ」
一体なんだったのだろう?
295 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/12(日) 20:20:22.57 ID:AlnvClk0
「Zzz・・・Zzz・・・Zzz・・・」
宿屋猫の目 テーブルに突っ伏し よだれ垂らしながら昼寝を満喫していた
しかし幸せそうな表情である
296 :
フィル@武器商人
[sage saga]:2009/07/12(日) 20:37:29.01 ID:bzwky3.0
>>295
あらあら、うふふ
こんな所じゃ風邪引いちゃうよ?
【そういいながら、ロイの肩に毛布をかける】
297 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/12(日) 20:53:52.38 ID:AlnvClk0
>>296
「ん・・・・ンん・・・・ ん?」
起床 寝起き状態で頭を掻く まだ頭が働いていない あたりをキョロキョロとあたりを見て
「・・・・あぁ フィルか 毛布アリガト」
寝ぼけたまま感謝の意を示す
298 :
フィル@武器商人
[sage saga]:2009/07/12(日) 21:02:58.58 ID:bzwky3.0
>>297
あ、ごめん!起こしちゃった?
でもそんなところで寝てると風邪引いちゃうよ?
たしかに陽が当たって気持ち居場所ではあるけど
299 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/12(日) 21:14:19.50 ID:AlnvClk0
>>298
「いや 気にスンナ それより良くなって何より そしてバジル君との仲もより一層の進展が合ったようでwww」
頭が冴えてきた 嗚呼・・・今日も軽口が絶好調です
300 :
フィル@武器商人
[sage saga]:2009/07/12(日) 21:16:28.26 ID:bzwky3.0
>>299
うん、おかげさまでね
……もう一回寝る?
301 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/07/12(日) 21:23:42.85 ID:TxpwNqo0
>>299-300
【良く解らないが、三つぐらい隣のテーブルに座って様子を眺めている】
302 :
騎馬伝書護衛
[saga]:2009/07/12(日) 21:26:06.45 ID:C9DJarEo
>>231
結局のところ、街で協力者を募ったところ幾人か候補があがった。
しかし、騎馬に乗るのにも訓練がいるのであり、その技能を都合よく有するものはそうはいない。
そういうことで・・・
トンカンコン――
ユーキがなにやら手を加えていた。
「ふぅ、急ごしらえだけど出来たよ」
荷台を改造して作ったものを馬に繋げる。これで馬車の出来上がりだ。
ちなみに材料などの料金は全て騎馬伝書が出した。
どうやら主人から相当な支度金を持たされていたらしい。
「あまり時間はないんだ。それじゃあすぐ出発するぞ」
ちなみに馬車を御する人間についてはヴェリアプルから募った。
【クエストの準備は完了です】
303 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/12(日) 21:26:46.04 ID:AlnvClk0
>>300
「いや 眠気がどこか行っちゃたよ ちょっとウトウトするだけだったし」
完全に覚醒 頭もすっきりした
>>301
「・・・・ん?」
アオに気付いた様子
304 :
守矢@魔術師(妖狐)
[sage]:2009/07/12(日) 21:29:25.28 ID:lFPY.nko
【てとてとと猫の目の階段を降りてくる】
>>301
>>303
アオさんにロイさんこんにちはー
>>300
(どこかで見たかな……)
305 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/12(日) 21:31:13.05 ID:AlnvClk0
>>302
「ん〜・・・・よし!!行くか!!」
伸びを1つ そして席を立つ
>>304
「おはよう守矢これからちょっと仕事だ いくか?」
306 :
フィル@武器商人
[sage saga]:2009/07/12(日) 21:32:58.04 ID:bzwky3.0
今度は私が眠くなってきちゃったよ………ふわ〜あ
部屋いって寝よ…
307 :
守矢@魔術師(妖狐)
[sage]:2009/07/12(日) 21:34:33.58 ID:lFPY.nko
>>305
ロイさんのお手伝いなら行きますよ!ところでどんなお仕事ですか?
308 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/07/12(日) 21:34:34.85 ID:TxpwNqo0
>>302
「ん?…何の音?」
>>303
「師匠っておかしな人ですね〜」
【にこやかに笑ってる】
>>304
「守矢くんおはようです〜」
309 :
守矢@魔術師(妖狐)
[sage]:2009/07/12(日) 21:38:51.31 ID:lFPY.nko
>>308
あ、おはようございます!
【にこやかにお返事をする】
310 :
騎馬伝書護衛
[saga]:2009/07/12(日) 21:39:16.43 ID:C9DJarEo
【参加者全員を対象】
「それじゃあ、出発するぞ〜〜!!」
そして、騎馬伝令の馬と、護衛を乗せた馬車はヴェリアプルを後にする。
【参加者反応後に次のシーンへ以降】
311 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/12(日) 21:40:10.01 ID:AlnvClk0
>>307
何でも伝令だかの護衛任務だ 俺を含めて騎乗技術が無いなら馬車で行く事になる
守矢は弓矢があるからな 遠距離攻撃は大丈夫だろ」
>>308
「そぉか? 寝てただけだろ?それよりお前さんも来るか?」
312 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/07/12(日) 21:43:07.90 ID:TxpwNqo0
>>309
「おはようです。…ふふ…」
>>311
「…よだれ垂らしてましたよ?」
「あっ、私も行きますよ。」
>>310
「カッコいいお馬さん…」
【馬車をみた一言】
313 :
守矢@魔術師(妖狐)
[sage]:2009/07/12(日) 21:44:37.98 ID:lFPY.nko
>>311
護衛の任務ですか。大変そうですが、一緒に頑張りましょう!
>>312
アオさんも一緒に行くんですね!頑張りましょう!
>>310
はーい!今行きます!……うわあ、大きい馬車ですね!
【依頼内容を説明してもらい、馬車を間近に見てその大きさに驚く】
314 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/12(日) 21:44:54.87 ID:AlnvClk0
>>310
「はいよ 行こうか」
馬車に乗り込み ヴェリアプルを後にする 馬車にはあらかじめ置いておいた鉄屑(ボルト・ナットなど)
大量に詰め込まれていた
懐からスリングを取り出し 構える 何が出てもいいように
315 :
騎馬伝書護衛
[saga]:2009/07/12(日) 21:49:43.04 ID:C9DJarEo
【そして、ヴェリアプルを発ってから数時間後――】
一行は街道近くを選んで走っていたが、途中、戦いがあったと思われる場所を通りかかる。
「・・・ひでえな」
そこには、オークとゴブリン。そして、人間の兵士の死体がそこかしこに見られた。
一行がいた地点は風上でよかった。風下だったら死臭で吐いていたかもしれない。
その中でも、遺体荒しや遺品をまさぐる人間の姿もみられたから益々気分を沈めてくれる。
「人間の死体に部分に食われた後がある・・・どうやらココでの戦はオーク共が勝利したみたいだ・・・」
その事実、これから先の道程の危険さを訴えかける。
【途中の一旦停止ポイントです】
316 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/12(日) 21:52:36.09 ID:AlnvClk0
>>315
「・・・・・・ケッ」
戦場をシッカリと見据えて言い放つ まったく 戦は何時見てもろくでもない
317 :
守矢@魔術師(妖狐)
[sage]:2009/07/12(日) 21:55:37.68 ID:lFPY.nko
>>315
これは……餓鬼界か何かでしょうか……
人の死体が沢山……それに人みたいな死体も沢山……
【実際には初めて見る風景に恐怖をつのらせている】
318 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/07/12(日) 21:56:20.35 ID:TxpwNqo0
>>313
「はい、頑張りますよ〜」
>>315
「………」
【無言、いい気分には成らないだろうが…】
319 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/12(日) 21:57:25.93 ID:bzwky3.0
……最悪だ、機体が故障なんてついてねえ…
無線は途絶、計器はいかれる、ここが一体どこかなんて見当もつかねえ……
輸送ヘリだったから武器はある程度積んでたからよかったものの、歩いてから何時間だ?
8時間……まだ8時間か……機体は隠してあるし、そう簡単には見つからんだろ
ここがどこか把握して、要塞に連絡いれないと……
しかし、この暑さはたまらんな…
【古戦場をバックを引きずりながら歩く一人の男が】
【男は顔を布のようなもので隠しておりよく分からない】
ここは一体どこだ?前線か?
320 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/12(日) 21:58:55.33 ID:AlnvClk0
>>317
「餓鬼界ってのが何かは知らんが・・・これは紛れも無いこの世さ 戦争ってのが起きると・・・辺り一面こんな風景になる・・・。」
守矢に説明しだす
>>318
「辛いなら・・・あまり見ないほうがいい」
321 :
騎馬伝書護衛
[saga]:2009/07/12(日) 21:58:54.18 ID:C9DJarEo
>>319
「んっ、人間・・・か」
戦場で現れる盗賊の類ではないかと警戒する。
【自然な反応である】
322 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/07/12(日) 22:02:02.19 ID:TxpwNqo0
>>320
「それどんな意味ですか?」
「見たい訳は無いですよ……」
【でも…と言いかけて言うのを止めたようだ】
323 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/12(日) 22:04:49.15 ID:bzwky3.0
>>321
喉が渇いた……確か飲み物がここに………ない、だと……?
くそ!栓が開いていやがる!
おい、そこに居るやつ、水持ってないか?
324 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/12(日) 22:05:36.83 ID:AlnvClk0
>>319
「・・・!大・・・くっ」
顔を隠してはいるが服装・装備は紛れも無いレキントンのもの そして声でアバカンと判明 走り寄る
「大尉!!何故ここに? ここはヴェリアプルから馬で数時間のところです 大尉ってばれたらどうなるかわかりませんよ!!?」
もちろん小声で
325 :
守矢@魔術師(妖狐)
[sage]:2009/07/12(日) 22:06:11.13 ID:lFPY.nko
>>320
そう……ですか……
【すっかりしょげてしまう。戦場を見るような、見ないような状態が続く】
>>322
アオさんも、大丈夫ですか?辛いなら無理しないほうがいいです……
326 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/12(日) 22:07:48.56 ID:bzwky3.0
>>324
ん?おお!ロイじゃないか!
そんなところなのかここは!まさか、国境越えしてた……?
いや、実をいうとなヘリが故障して帰れなくなっちまったんでやむを得ず緊急着陸してここまで歩いてきたんだ
327 :
騎馬伝書護衛
[saga]:2009/07/12(日) 22:08:46.82 ID:C9DJarEo
>>323
>>324
「なんだ?貴様等の知り合いか?」
騎馬伝書が怪訝な目で見つめている。
328 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/12(日) 22:10:13.10 ID:bzwky3.0
>>327
あ、あー!そうです!知り合いであります!
自分はロイ・ゴールドマン伍長殿の部下であります!
【小声で】
(おい、ロイ!あわせろよ!)
329 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/12(日) 22:14:22.88 ID:AlnvClk0
>>328
「了解です」
【小声】
>>328
「ハイ自分の部下です もし良かったらこいつも馬車に乗っけてもいいでしょうか? 腕は確かなやつなんで」
にこやかに言い放った
330 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/07/12(日) 22:14:52.78 ID:TxpwNqo0
>>325
「大丈夫…じゃないけど…」
「これから目をそらしちゃ駄目ですから…」
【その景色を焼き付ける。戒めのように。】
331 :
騎馬伝書護衛
[saga]:2009/07/12(日) 22:17:57.32 ID:C9DJarEo
>>328
>>329
「んっ?そうか。なら、さっさと乗れ。時間がないんだ」
不機嫌そうな顔をして先を促す。
【そして、馬車はアバカンを乗せて先へと進んでいく】
332 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/12(日) 22:19:26.08 ID:bzwky3.0
>>329
ボソボソッ
悪いな、助かったよ
場所が分かったから救援を呼べる
ところでお前らなんでこんなところに居るんだ?
>>331
ハッ!失礼いたします!
333 :
守矢@魔術師(妖狐)
[sage]:2009/07/12(日) 22:20:40.90 ID:lFPY.nko
>>330
アオさんは……強いです
こんなの、本当は違う世界の事なんじゃないかって思っていたのに……
【心は大人になりきれていない】
>>331
……あの人は誰ですか?
【いつもは聞こえる会話も、傷心のせいで上手く聞こえなかった】
334 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/12(日) 22:23:11.17 ID:AlnvClk0
>>331
「了解です」
そういってまた馬車に乗り込んだ
>>332
(どうする・・・ここはあの人の名前を使わせてもらおう)
「あー 『オニツカ一等兵』これより騎馬伝書のこの方を護衛する!! いいな『オニツカ一等兵』」
「というわけです お願いします」
そういって簡単な説明をする もちろん小声で
335 :
騎馬伝書護衛
[saga]:2009/07/12(日) 22:26:05.34 ID:C9DJarEo
【クエスト参加者全員対象】
そうして、警戒しながら路を進んでいたが・・・
「・・・・・・嫌な感じだな」
周囲の雰囲気がなんだか変だ。
そういえば戦場でオークが勝ったのならまだ全てがこの一帯から引き上げたとは考えにくい。
「急ごう、もし――」
言葉は最後まで続かなかった。
ブオォォォォォォオオオオオ――!!
穢れた角笛の音・・・やはり発見された・・・!!
【ドドドドドドド・・・多数の地を踏み荒らす音が響き・・・近づいていく】
「飛ばすぞぉぉぉぉぉッ!!」
【騎馬がグングン加速する。一帯に散逸していたと思われる邪悪な何かに・・・捕捉されたのだ】
【奇襲判定はありません。各員戦闘準備を】
336 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/07/12(日) 22:26:55.53 ID:TxpwNqo0
>>333
「え?でも私泣きそうですよ?怖くて。」
「ま、私の方がちょっとだけ長生きしてますから。…それに、私のは強がりですよ?」
【困った感じの笑いを見せて】
>>332
「…誰だっけ?」
337 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/12(日) 22:27:28.31 ID:bzwky3.0
>>333
オニツカ……おい、それって……ゲフン!
ハッ!このオニツカ一等兵!不肖ながら伍長殿のお供をいたします!
ボソッ
おい、なんで日本人じゃなかった、倭国人みたいな名前なんだ……
いやまあ、いいけど
338 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/12(日) 22:30:02.57 ID:AlnvClk0
>>333
>>336
「気にスンナ 俺の部下さ 後アオ 無理に歩を進める必要は無い ゆっくりでいいのだ」
>>335
「了解!!」
短く言ってスリングを構え 開いた手で鉄屑の中に手を突っ込みナットなどを取り出すとスリングで鉄屑を回し始めた
【投擲準備完了】
339 :
守矢@魔術師(妖狐)
[sage]:2009/07/12(日) 22:31:48.83 ID:lFPY.nko
>>336
それでも……目をそらしちゃう僕よりは強いはずです……
【相変わらず不安げな声で】
>>335
――――な、何ですか!?
【外を見る。敵と思われる集団が近づいている。護衛の依頼という言葉を思い出した】
【詠唱の為の力を込める。右手には受け継ぎし魔翌力を、左手には作られし死霊の力を】
340 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/07/12(日) 22:34:11.91 ID:TxpwNqo0
>>339
「ふふ…じゃ私の方が強いことにしておきますか。」
>>335
「さて…いやな予感が、」
【右目の包帯を取る】
341 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/12(日) 22:35:11.20 ID:bzwky3.0
>>335
敵襲!?おい、聞いてないぞクソ!
【バッグからヘリから持ち出したMINIMI軽機関銃を撃とうとするが──】
これじゃ俺の正体がばれかねん……
【仕方なく取り出したのはM24スナイパーライフル(サイレンサー付)】
これなら大丈夫だろ
【ノースコープでM24を構える】
342 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/12(日) 22:41:20.65 ID:bzwky3.0
//
>>341
訂正:M24スナイパーライフル×
M4A1カービン○
343 :
騎馬伝書護衛
[saga]:2009/07/12(日) 22:41:27.20 ID:C9DJarEo
【参加者全員へ】
ドドドドドドドド・・・ッ!!
「グオオオオォォォォォオオオッ!!」
「オオオオオオオオッ!!」
邪悪な雄叫びが響きわたる。そして――
ドドドドドドドッ!!
凶暴かつ俊敏なジャイアントウルフに跨ったゴブリンウルフライダーの群れ。
そして、大きな旗、敵から奪った戦利品、生首、盾などで飾りつけた戦車をボアファイという
大イノシシに引かせるは、オーク・ボアチャリオット。
ドドドドドドドドドドッ!!
【次々と奔り一行に迫るグリーンスキンの群れ・・・数が多い】
>>338
>>339
【次々とジャベリンが投擲される。そのうち幾つかが、ロイと守矢に飛ばされる】
>>340
>>341
【ゴブリンウルフライダーがグングンと馬車に・・・いや、騎馬伝書に向かって迫ってくる】
【護衛対象を狙っています】
344 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/12(日) 22:44:48.89 ID:bzwky3.0
>>343
騎馬殺されたら俺たちは群れのど真ん中で孤立だ……クソ!
【M4A1カービンを向かってくるゴブリンに向け、引き金を引く】
【サイレンサー付の銃口からはボボボボボボと篭った音で5.56mm弾を次々と発射していく】
345 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/12(日) 22:45:35.39 ID:AlnvClk0
>>343
「チッ・・・きやがったか!! 守矢!!アオ!! やばくなったら俺を盾にしていいからな!!」
鉄屑を持った鎧の右手を頭付近に翳し盾とする そしてジャベリンに臆することなくスリングを放つ 狙いはウルフ 怯ませて転倒を狙う
346 :
守矢@魔術師(妖狐)
[sage]:2009/07/12(日) 22:49:27.52 ID:lFPY.nko
>>343
わ、わわわっ!
【咄嗟に亜空間を開き、向かってきたジャベリンの一本を飲み込む。魔翌力の限界が大きく下がる】
これは……確かあの魔法書に……!
【左手の霊力を拳大の神経に絡みつく糸に変え、毛糸がほぐれるようにしてそれを集団に投擲する】
>>345
は、はい!わかりました!
347 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/07/12(日) 22:50:55.62 ID:TxpwNqo0
>>345
「はい!解りました!師匠を盾にですね!」
>>343
「足さえ崩せれば…なんだけど……えーと…」
「混合青魔法"テトラアイシクル"!」
【迫り来るウルフの足元に水の刃を放つ】
348 :
騎馬伝書護衛
[saga]:2009/07/12(日) 22:58:20.48 ID:C9DJarEo
>>344
【サイレンサーによって発砲音の判定は無効化されてます】
ビズビズビズビズ・・・!!
揺れる馬車の中でも訓練を受けているアバカンば銃弾の壁を作るならば、有効打となる。
剣を腕ごと弾き飛ばされたゴブリンはジャイアントウルフから放りだされ地面に接触。
地面の身体をぐちゃぐちゃに潰されてしまう。
「ギジャアアアッ!!」
別のゴブリンがアバカンに向けてクロスボウを構える。
【クロスボウの狙い構えの判定・・・非常に甘い狙いである】
>>345
ロイを狙ったジャベリンは狙いを外して馬車の壁部分に当たった。
【その先端に・・・何か塗られていた。――間違いなく、毒】
そして、スリングはジャイアントウルフの足元の地面で割れた。外した。
「オオオオオッ!!」
ドシュドシュドシュ!!
【次々と毒塗りのジャベリンが投擲されていく】
>>347
「グオオオオオッ!!」
テトラアイシクルの刃がウルフを貫いていく・・・が、
「ガガガガアアアアアッ」
そのまま、身をのりだしたアオに向かってジャベリンを――
>>346
「グアアアアアアッ」
【その時、アオに向かうはずの攻撃は守矢によって防がれる】
【ゴブリン達は神経を乱され、次々に落下してゆく】
ブォォォォオオオオオオオ!!
【そして、再び、角笛の音がなる・・・】
349 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/12(日) 23:05:21.19 ID:bzwky3.0
>>348
狙いが甘い、揺れにあわせて照準を合わせるんだな(嘘です)
【すぐさまM4A1を振りかざし、撃ってきたゴブリンに向かって発砲】
350 :
ロイ@元兵士(素足)
[saga]:2009/07/12(日) 23:06:38.48 ID:AlnvClk0
>>348
「毒とはまたお約束な!!」
まず靴を脱ぎ 素足になる そして右手でサーベルを抜くと前面に構える
【剣と鎧で盾の代わりとする】
そして足元に鉄屑の袋を引き寄せると袋の中に足を突っ込む
「金属王国じゃスリングの弾は足で装填するんだぜ!!」
実際スリング隊は大きな盾を構えながらの投擲をする よって平時は足で地面を蹴り上げ このような時は足の指で弾を掴んで装填する
そして次々に鉄屑を投擲するが・・・いかんせん連射力に乏しい
ともあれ狙いはウルフである
351 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/12(日) 23:10:14.83 ID:lFPY.nko
>>348
【左手の霊力が空になる。体全体で霊力を補填し、物質的な状態を取り戻す】
どうしよう……魔力はもう亜空間に使って、厳しいから……
【再び全身の霊力を集める。このままでは肉体を保つ事が厳しい為、戦場の亡霊達を集める】
――――亡者の壁よ、生ける者を拒め!
【先程と似たような粘着質の糸を戦場の一角に放つ。動きを阻むとまではいかなくても】
【痛みで敵を転ばせ、大きく隊列を乱せるかもしれない】
【狙いはこちらに突っ込むウルフの群れ】
352 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/07/12(日) 23:12:24.88 ID:TxpwNqo0
>>348
「……やばっ………」
この距離からじゃ拡散後のアイシクルが間に合わない…っ…
【しかし攻撃は矢守によって防がれたようだった】
「………死ぬかと…」
「こんなのは好きじゃないですが…」
【右手を掲げる、倒れたゴブリン達を追撃】
353 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/07/12(日) 23:15:55.19 ID:TxpwNqo0
>>352
//追撃はテトラアイシクルの拡散でです
354 :
騎馬伝書護衛
[saga]:2009/07/12(日) 23:22:18.38 ID:C9DJarEo
>>349
【アバカンに回避運動なし・・・しかし、やはり狙いは甘く矢は外れる】
「オオオオオオオ・・・」
アバカンの銃弾はガヅガヅと音を立てながらも盾で弾かれ――
「オオオオオオ」
ウルフからジャンプ・・・馬車の内部にゴブリンが着地した!!
「ガアアアアッ!!」
【アバカンに対して剣戟は振るわれる。環境特性・・・馬車の狭さによって回避運動は大幅に制限】
>>350
「ギャイン、ギャイン」
スリングに足を強打されたウルフが次々と搭乗者ごと地面の餌食になる。しかし――
「オオオオオオオッ」
【一体のゴブリンが馬車内に降り、アバカンに剣を振るっている】
>>352
「ガオオオオオオオッ!!グフ・・・!!」
【ゴブリン達は次々とアイシクルに屠り去られてゆく。しかし――】
「ゴオオオオオオ!!」
【ゴブリンとは比較にならない巨体の馬車・・・オーク・ボアチャリオットが急加速を開始】
>>351
【ウルフの群れは守矢の形成したシールドに弾き飛ばされ次々と脱落してゆく・・・だが】
この世界における戦場の魂は暗黒面・・・昨今では黄昏の領域に繋がっている・・・その力の行使には・・・危険がともなう。
≪魂ヲホッスルナラバ・・・ワレラの眷属ニナラヌカ?極上ノ快楽ヲアタエヨウゾ≫
【戦場怨霊に繋がった何者かからの精神汚染が始まります。強い意志を持てば弾き飛ばすことは可能】
355 :
ロイ@元兵士(素足)
[saga]:2009/07/12(日) 23:28:32.52 ID:AlnvClk0
>>354
「オニツカ!! 馬車内部の敵は俺が!! あの戦車どうにかならんか!?」
ゴブリンに接近 サーベルを突き出しアバカンの援護
>>351
「守矢!! 言わなくてもわかるな!!」
気を確かに・・・そういいたいらしい
356 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/12(日) 23:34:38.16 ID:lFPY.nko
>>354
……この声は……?な、何!?何ですか!?
【守矢の身体に声が響く。意思とは無関係に肉体へ邪悪な魂が入り込み、精神が汚染される】
うわああああっ!嫌!嫌です!来ないでください!
【元来守矢を構成する魂の間に邪悪な怨霊が入り込む形となった。パニック状態に陥る】
>>355
ロイ……さん!
【ロイの言葉で多少なりとも意識を回復させるが、それでも酷く不安定な状態である】
【右手を何とか動かし、藍色の弓――守矢の身長ほどのそれを握り締めるように手に取った】
357 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/12(日) 23:40:25.09 ID:bzwky3.0
>>354
この……クソヤロウ!
【剣戟をM4で受けようとするが】
助かった!ロイ!……じゃなくて、感謝します!伍長殿!
了解!戦車への攻撃を試みます!
【外に居る戦車に向かってとりあえず発砲】
358 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/07/12(日) 23:45:19.10 ID:TxpwNqo0
>>354
「あのサイズ…突っ込んで来る気ですか?」
「…落ち着いて…方法を…」
「やっぱ威力だけ見たら…これしかない…あと氷結か雷激があれば…決まりなんですが…」
「青魔術混合"ダブルリアクターボム"!」
【火のファイヤーボールと水のアイシクル。二は混合すると反作用をおこしと爆発する。敵の馬車めがけて発射。】
359 :
騎馬伝書護衛
[saga]:2009/07/12(日) 23:49:43.88 ID:C9DJarEo
>>355
「グウウウウアアアッ!!」
剣戟の最中にロイの攻撃は奔る・・・!!
すでに役に立たなくなっていたシールドごと、片腕をサーベルに切断される。
「グウウウウウッ・・・アッ」
切り裂かれた腕に悲鳴を上げる。
【痛みにより反撃判定不成立。そのまま恐ろしい敵(ロイ)から離れようと馬車と飛び出し・・・地面に接触。肉体はバラバラになった】
>>356
≪ギィ〜ひひヒヒイひひヒヒイ、クけけけけケケケエエケッケケエ≫
守矢の内部で暴力的に渦巻く邪悪な遺志・・・だったが・・・
≪・・ギィひひひいひひひひいい・・・ヒ・・・・・・・・―――・・・≫
【リンクそのものは短時間で不十分だったのだろう。徐々にだが薄れ始めてゆく・・・】
>>357
「オオオオオオッ!!」
銃弾は戦車に設えられた盾に弾かれる。
残りの銃弾もオークが構えた剣が火花を発し防がれる。
「ガガガガアガアア!!」
戦車の方でチロチロと炎が見える。
【・・・爆弾に火をつけて、こちらに投げようとしている!!※現在、火をつける準備です】
>>358
ドドドドドドドン!!
【巨大爆発により戦車暴走の判定・・・回避されました。暴走可能性がアップ5%>20%】
オオオオオオオッ!!
「ガアアアアアッ」
爆裂でオーク戦車のスピードが落ちる。
「グオオオオオッ」
【だが、只では済まさないとばかりにトマホークがアオに向かって投擲される。狙いは命中率29%で判定】
360 :
ロイ@元兵士(素足)
[saga]:2009/07/12(日) 23:55:06.74 ID:AlnvClk0
>359
「ヨシ!! ・・・アオ!!」
ゴブリンの撃退に安堵のため息 しかし投擲される投げ斧 万一にでも当たったら命の危機だ
「間に合えぇぇぇぇええええ!!!!」
少ない成功率 しかし油断は出来ない ならばと鎧の右腕をアオの前に差し出す
【アオへの援護】
>>357
「オニツカ!!これ!!」
残った左手で背中の機巧槍を差し出す 音がやかましいがそんなこといってられない
「中身は装甲弾だ 狙えるか!?」
361 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/12(日) 23:57:45.05 ID:bzwky3.0
>>359
悪いな、ちょっと目立っちまうがこれでも受け取ってくれ!
【バッグから取り出したるはM67破片手榴弾】
【安全ピンを引き抜き、信管を作動させる】
Fire in the hole!
【戦車に向かって手榴弾を投げつけた】
362 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/07/13(月) 00:01:22.66 ID:8ncBF4c0
>>360
「………っな…」
【飛んできた斧に思わず目を瞑る。】
「いやっ……」
【せめてもと細いナイフをむちゃくちゃに振るう】
363 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/13(月) 00:01:36.09 ID:vbnlk/wo
>>359
【藍色の弓と繋がる自分と主との存在、それが彼の意思の力となり、薄れ行く意識と重なる】
(そうだ……みんな、みんな頑張っている……負ける訳にはいかない!)
【邪悪な意思が薄れゆき、元通りに身体が動くようになった】
……あの戦車、そうです!
【再び全身に魔力を纏わせる。そのまま弓を番え、狙うべき相手がいないか探す】
364 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/13(月) 00:01:43.79 ID:3uingIc0
>>360
徹甲榴弾は無いのか!?
まぁいい、貸せ!
………使い方は!?
【口調が戻っており、さらに機巧槍の使い方を知らない】
365 :
ロイ@元兵士(素足)
[saga]:2009/07/13(月) 00:05:32.29 ID:N54JwQU0
>>364
「無い!! 穂先を敵に向けて中のトリガーを引けば弾は出る 弾は15発だ
後この馬は戦争用じゃないからでかい音には気をつけろ!!」
ランス内部にトリガーが存在している
366 :
騎馬伝書護衛
[saga]:2009/07/13(月) 00:09:00.90 ID:ePim9mIo
>>361
【手榴弾は敵後方にて爆発する性質なので、暴走可能性の判定は甘くなります(10%)】
ドンッ!!
「ヒイイイィィン!!」
腹に響く爆音が轟く。しかし、騎馬伝書の馬は未だに搭乗者の制御下を脱け出していない。
【暴走回避・・・暴走可能性が20%から50%にアップ】
手榴弾は大イノシシの顔面に炸裂し、葬り去る。
【しかし、戦車の大イノシシは2体だ。役に立たなくなったイノシシは切り離され地面に擦れミンチとなった】
>>362
>>360
無茶苦茶に振るわれるナイフ。それを意にも介さぬままに近づいていくトマホーク。
【命中率29%・・・命中判定が出ました!!】
しかし、ロイの鎧によるガードが入る。
ギギギギギギイ!!
ロイの鎧に火花と衝撃を与えながらトマホークは弾かれていった。
【回避成功】
>>363
「グオオオオオッ!!」
【大イノシシを一体失ったオーク戦車がまだまだ追撃をしてくる】
367 :
ロイ@元兵士(素足)
[saga]:2009/07/13(月) 00:13:58.52 ID:N54JwQU0
>>362
「落ち着け!!アオ!! いざとなったら師匠に任せろ!!」
ニッと笑みを向け アオを落ち着かせる
>>363
「守矢!! 猪を狙え!! あの戦車を行動不能にする!!」
先ほど投げられた斧を拾うと猪向けて投げ放つ
斧は回転しながら飛んでいく
368 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/13(月) 00:18:54.02 ID:vbnlk/wo
>>366
狙いが……
【全身を包む魔力を矢へと込める。矢は普段より幾らか重くなり、強く重力を発する】
>>367
わかりました!……ええええええいっ!
【感覚を研ぎ澄まし、矢をオーク戦車のイノシシへと放つ】
【矢は振動で少し上に逸れるも、普段より重くなった矢は弓とより強く反発し、大イノシシを追尾しようとする】
369 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/07/13(月) 00:20:26.40 ID:8ncBF4c0
>>367
「解りました盾師匠…」
落ち着いて…考えよう…
>>359
「混合青魔法"テトラファイヤー"!!」
【馬に刺激を与えないためになるべく静かな技を。猪に放つ】
【また、発動後の隙を守るってもらうため、ロイの近くに移動した】
370 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/13(月) 00:20:44.14 ID:3uingIc0
>>365
オーライ、使わせてもらうぜ!
>>366
【機巧槍を戦車に向け、狙いをつける】
ドンッ!ドンッ!
思った以上に反動がきついぞ……
頼むぞ、ロデオにならないでくれよ
371 :
騎馬伝書護衛
[saga]:2009/07/13(月) 00:29:50.08 ID:ePim9mIo
>>367
ロイのトマホークが牽制となり、オーク戦車の足を鈍らせる。
>>368
>>369
そして、守矢の矢とアオの魔法がイノシシに炸裂し、オークはその巨体を中空へ弾き出され――
>>370
機構槍の砲弾がオークと捉え・・・その身体を爆砕させた!!
【暴走・・・回避判定。暴走確立が50%から99%になります】
「やった、・・・よし、この先はもう城塞都市の防衛圏だ。助かった、もう大丈夫だろう」
【前方を見れば警備兵隊が陣を成している。その中を馬車は突っ切ってゆく】
【数分後、後方から雷鳴のような砲弾の音が木霊した。新たな戦いが始まったのだろう。警備兵隊とオークとの間で。
もっとも、それは、一行が関わるべき物語ではない。】
372 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/13(月) 00:33:59.33 ID:3uingIc0
>>371
危なかった……なんとか追撃を振り切ったみたいだな
あとは俺は救援を呼んで帰るだけか
お疲れさん
【顔が完全に見えている】
373 :
ロイ@元兵士(素足)
[saga]:2009/07/13(月) 00:34:38.83 ID:N54JwQU0
>>371
「ハッハ〜 やったぜ!!」
歓喜の声を上げた まったく何とかなってよかった
>>370
「ここならきっと通信が出来る何かがあると思います お疲れ様でした」
小声で言った
>>368-369
「やったぜ守矢!! アオ!! ナイス狙撃!!」
二人を褒め称える そしてアオの頭に手を置き
「今の動きでいいんだよ 体のことは知ってるだろ? 使えるものは使って以降ぜ?」
374 :
アオ@青魔術師
[sage]:2009/07/13(月) 00:36:27.32 ID:8ncBF4c0
【戦闘の終了を感じるといつの間にか眠ってしまったようだ】
//落ちます、みなさん乙しあ
375 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/13(月) 00:38:29.80 ID:vbnlk/wo
>>371
……ふいぃ〜……ああ、疲れました……
【自身の魂を一部戦場にほったらかし、更にジャベリンを亜空間に放り込んだままなので】
【普段よりどっと疲れが出た】
>>373
ああ、ありがとうございます……へとへとです……
【緊張が安堵へと変わり、ほっと一息】
376 :
騎馬伝書護衛
[saga]:2009/07/13(月) 00:45:55.66 ID:ePim9mIo
>>374
>>373
【極度の緊張から解けたのだろう。ロイがみるとアオはスースーと眠ってしまっていた。
彼女も必死で頑張ったのだ。今くらいは寝かせておくべきかもしれない】
>>372
【アバカンの顔は見えていたが、先程までの逃避行に緊張が抜けたこの状態。誰も注意を払わないだろう。
少なくとも、救援を呼んで秘密裏に共和国を離脱する間くらいは・・・】
>>375
【守矢の戦いもひとまず終わった。・・・守矢の知識が増えました:戦場怨霊使用の危険性について】
そうして、騎乗戦の戦いは終わった。城砦都市についた一行には十分な報酬が支払われた。
そして、間も無く、警備兵部隊が多数の犠牲を払いながらもオークの群れを撃破したとも報が入った。帰り道は安全らしい。
【イベント:騎馬伝書護衛・・・了】
377 :
ロイ@元兵士(素足)
[saga]:2009/07/13(月) 01:05:53.78 ID:N54JwQU0
「さてさてタダイマっと」
街に付き グッ――――と伸びを一つ 金も入ったし 何するかな〜っと
378 :
ユウヌ@旅人
[sage]:2009/07/13(月) 01:07:13.48 ID:.Sdqv9Yo
「………」
目を擦りながら町を歩く。
寝不足なのか、どこか足元が覚束ない。
379 :
ロイ@元兵士(素足)
[saga]:2009/07/13(月) 01:12:42.68 ID:N54JwQU0
>>378
「・・・・・・・。」
目標設定 距離算出 行動予測 全てOK 後は行動あるのみ
目でユウヌを追い 射程範囲に入った 膝を曲げて力を溜め ユウヌに向かって飛び掛る
「ヒャッッッッッフゥゥゥゥゥウウウウ!!!!!」
何だその叫び声は?
380 :
ユウヌ@旅人
[sage]:2009/07/13(月) 01:15:19.78 ID:.Sdqv9Yo
>>379
「……!」
地を蹴る音に反応し、とっさに回避行動を取ろうとする。
――が、寝不足のため反応が追いつかず回避が遅れ、結果ロイに飛びつかれる。
「…何だ」
まだ頭が完全に覚醒しきっていないのだろう。
少し呂律が回っていなかった。
381 :
ロイ@元兵士(素足)
[saga]:2009/07/13(月) 01:22:01.11 ID:N54JwQU0
>>380
「・・・・・・・。」
おや? いつもならここでボディブローだったりカエルパンチだったりコークスクリューパンチだったりが飛んでくるはずなのだが・・・?
「・・・眠いのか?」
一端体を離して顔を見る うん 眠そうだ ならば・・・
「・・・・・セイ!」
左手を貫き手にし ユウヌの脇腹を軽く突付いた
382 :
ユウヌ@旅人
[sage]:2009/07/13(月) 01:26:31.88 ID:.Sdqv9Yo
>>381
「んゃ!?」
脇腹を突かれてしまった事により何か変な声が出る。
その声に顔を真っ赤にすると、とっさに口を片手の手の平で覆う。
「………貴様…」
真っ赤な顔でロイを睨む。迫力の欠片も無い。
383 :
ロイ@元兵士(素足)
[saga]:2009/07/13(月) 01:29:01.87 ID:N54JwQU0
>>382
「おはようユウヌ いい朝だねw」
にこやかに笑いながらユウヌの頭に手を乗せる
その笑みはいつぞやの絶望した顔に空元気を充填したものとは違う まったくもっていつもの笑みだった
384 :
ユウヌ@旅人
[sage]:2009/07/13(月) 01:32:19.31 ID:.Sdqv9Yo
>>383
頭の上に乗せられた手の手首を掴み、ギリギリと締め上げる。
「…………」
内心どこか安堵しつつも、矢張りロイを睨みつける。
よほど不意打ちの脇腹が嫌だったのだろう。
385 :
ロイ@元兵士(素足)
[saga]:2009/07/13(月) 01:36:14.03 ID:N54JwQU0
>>384
「はっはっはwww ・・・あ やめて 骨ミシミシ言ってるから そろそろ折れちゃうから」
痛覚無いため笑っているがもう一息でボキッっと行くだろう
「金入ったから飯でもいくか? 奢るぞ?」
386 :
ユウヌ@旅人
[sage]:2009/07/13(月) 01:39:58.15 ID:.Sdqv9Yo
>>385
「………チッ」
折ろうと思っていたが流石にアレなのでひびがギリギリ入るか入らないか程度で止める。
すると、飯を奢るという単語に反応してなのか、耳をピンと動かす。何か犬みたい
「……行……」
さっきの件で行くか行かないか迷っている様子。
387 :
ロイ@元兵士(素足)
[saga]:2009/07/13(月) 01:44:50.89 ID:N54JwQU0
>>386
「はっはっはw あ ヒビ入ってる」
まあすぐに修復するわけだが
「さ〜てと じゃあ飯行ってこよ〜っと あ〜あ 誰かと一緒なら奢るのにな〜」
そういって歩いていってしまった
388 :
ユウヌ@旅人
[sage]:2009/07/13(月) 01:46:39.95 ID:.Sdqv9Yo
>>387
「待て、行く」
ロイの袖を掴み、一緒に飯屋まで歩いていく。
389 :
ロイ@元兵士(素足)
[saga]:2009/07/13(月) 01:53:10.31 ID:N54JwQU0
>>388
袖を掴むユウヌにデレデレである
「来るなら来ると素直に言えばいいのにwww」
そういって近くの飯屋へ
「取り合えず注文せぇ」
椅子に座ってメニューを見ている
390 :
チルフィル@紙片使い
[saga sage]:2009/07/13(月) 01:54:27.93 ID:4OsNEUYo
「いやーうまいっスねー」
飯屋にて呑気に食事をしている青年が一人。
「しかし最近はカードが手に入ってないっス……形の上ではデッキになるっスけどこれじゃまだ不安っスねぇ……」
……独り言がうるさい。
391 :
ユウヌ@旅人
[sage]:2009/07/13(月) 01:56:57.67 ID:.Sdqv9Yo
>>389
「何でもいい、お前が決めろ」
相も変わらずぶっきら棒であった。
>>390
「………」
煩い独り言に顔を顰める。
392 :
ロイ@元兵士(素足)
[saga]:2009/07/13(月) 02:00:51.99 ID:N54JwQU0
>>391
「ハイハイ じゃここに乗ってるの全部ね」
適当に注文する
>>390
「やぁ 収穫が無い様で大変だね」
そこにいたチルフィルに挨拶する
393 :
チルフィル@紙片使い
[saga sage]:2009/07/13(月) 02:07:11.17 ID:4OsNEUYo
>>392
「そうなんスよー、困ったもので…」
と、そこで
>>391
に気づく。
「お、そこの人はロイの知り合いっスか?」
394 :
ロイ@元兵士(素足)
[saga]:2009/07/13(月) 02:08:40.17 ID:N54JwQU0
>>393
「そだよ〜 ユウヌって言うの よろしく〜」
来た料理を食べ始める
「かなりの凄腕でもある」
395 :
ユウヌ@旅人
[sage]:2009/07/13(月) 02:10:32.13 ID:.Sdqv9Yo
>>392
「ん」
適当に返事を返す。
内心では料理を今か今かと待ち構えている所だが。
>>393
「………」
無表情にチルフィルを見る。
その瞳の奥からは、何を考えているかを窺い知る事は出来ない。
396 :
チルフィル@紙片使い
[saga sage]:2009/07/13(月) 02:13:48.74 ID:4OsNEUYo
>>394
「凄腕…ということは」
紙片を取り出しながら続ける
「期待できるってことっスか?」
>>395
「と、言うわけで」
ユウヌの方へ紙片を向け
「ちょいと協力して欲しいことがあるんスよ」
「いや、単にこいつをちょっと体に触れさせて欲しいだけなんス」
相変わらずの説明不足である。
397 :
ユウヌ@旅人
[sage]:2009/07/13(月) 02:18:48.76 ID:.Sdqv9Yo
>>396
「断る」
料理を食べながらきっぱりと断る。
厄介事も面倒事も抱え込みたくないユウヌにとっては、疑念を抱き、断らざるを得ない提案であった。
398 :
ロイ@元兵士(素足)
[saga]:2009/07/13(月) 02:22:22.51 ID:N54JwQU0
>>396
「ちゃんと説明しなさいって まあいいや っと」
席を立った
「悪いなユウヌ そういえば仕事があるんだった 支払いはしとくからゆっくり食えよ」
そういって支払いを済ませて店を出てった
//すみません 眠気MAXに付き乙ります すみませんでしたorz
399 :
ユウヌ@旅人
[sage]:2009/07/13(月) 02:27:15.15 ID:.Sdqv9Yo
>>398
「………」
無言のまま片手を挙げる。
感謝の意を示しているつもりなのだろう。
//乙でした
400 :
チルフィル@紙片使い
[saga sage]:2009/07/13(月) 02:29:50.66 ID:4OsNEUYo
>>398
//乙ー
>>399
「そうっスね……」
ロイの言うようにきちんと説明するのが筋だろう、が。
チルフィルの中で一つ、いたずら心が芽生える。
「さっきのロイは、すぐ協力してくれたんスけどねぇ?」
401 :
ユウヌ@旅人
[sage]:2009/07/13(月) 02:31:40.26 ID:.Sdqv9Yo
>>400
その言葉にピクリと反応する。
自分の良く知る人物が協力し、現に何も異常が起きていない。
ということは、少なくとも危険ではないということだ。
「…まぁ、協力してやらないことも無いが」
それでも尚突っぱねるのがユウヌである。
402 :
チルフィル@紙片使い
[saga sage]:2009/07/13(月) 02:39:46.17 ID:4OsNEUYo
>>402
チルフィルの予想通り、釣れたようである。
「協力してもらえるとありがたいっス」
「コイツに触れると触れた人に合わせて変化するんスよ」
ごそごそと懐を漁る
「そして変化したカードが俺の得物になるんス、こんな感じっスね」
取り出したのは、ロイのカード、“ZOMBIE-LOAN:ゾンビローン”。
カード右下に刻まれるロイの名が良く見えるよう、ユウヌへ見せる。
「というわけで、協力してもらえるなら白紙の方に触れて欲しいっス」
ロイのカードと別に、白紙の紙片も差し出す
403 :
ユウヌ@旅人
[sage]:2009/07/13(月) 02:41:53.77 ID:.Sdqv9Yo
>>402
「………」
ロイのカードを見ながら紙片に触れる。
警戒はしている様だが、一応は認めたらしい。
404 :
チルフィル@紙片使い
[saga sage]:2009/07/13(月) 02:48:48.99 ID:4OsNEUYo
>>403
紙片が輝き、変化を始める。
“A Cheeky Angel:天使な小生意気”
アーティファクト『鎌』を生成する。
この鎌がデッキを所有する者に命中した場合、その者が次にドローするはずのカードはドローできず、破棄される。
UC:ユウヌ
「――おっ!」
久々の当たりに思わず声をあげる。
そして、カードの効果を確認。
「えと……ユウヌは鎌使いっスか、かっこいいっスね」
「協力ありがとうっス。また会ったらよろしくっス」
そういうと会計を済ませ、立ち去ろうとする。
//特になければ寝ますー
405 :
ユウヌ@旅人
[sage]:2009/07/13(月) 02:52:19.95 ID:.Sdqv9Yo
>>404
「………」
無言で頷き、去っていくチルフィルを見送るとまた料理を食べ始めた。
//これにて落ちます。付き合ってくださってありがとうございました!では
406 :
出歯亀@ヒ☆ミ☆ツ
[saga]:2009/07/13(月) 02:59:18.46 ID:ePim9mIo
>>398
>>399
========
/ ̄ ̄\
/ _ノ \
| ( ー)(ー)
. | (__人__) ・・・今日のうぉっちはオチがイマイチであるのう
| ` ⌒´ノ
.l^l^ln }
. ヽ L }
ゝ ノ ノ
/ / \
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. / / |ヽ、二⌒)、
ヽ__ノ
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/ (ー) (ー) /^ヽ 出会い頭のやりとりは見ごたえがあったよ?
| (__人__)( / 〉|
\ ` ⌒´ 〈 / ⌒^ヽ
―――――――― \ _ _ _ )
407 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/13(月) 20:28:40.26 ID:F6eEmJo0
中年男経営店奇怪繁盛
すなわち、オヤジの経営する店が繁盛するのはどうしてだろう?
【バケツを逆さまにして座っている】
408 :
ユーキ@錬金術師
2009/07/13(月) 20:57:26.67 ID:ePim9mIo
【ヴェリアプル――猫の目】
「う〜ん・・・」
手元の書類とにらめっこしながら眉をしかめている錬金術師。
========
「なんとも、陰鬱な話じゃのう」
父親の側でふわふわ浮かびながら同じように首をひねるモルガナである。
========
「やれやれだねぇ」
【う〜ん、と頭を傾け続ける錬金術師であった】
409 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/13(月) 21:09:01.58 ID:taQ5oyco
>>408
「しかめっ面がよくお似合いで、ユーキ先生」
【ひょっこり現れる不審な男】
「なにかあったのかい?
面倒事なら引き受けるぜ、食事3日分で」
410 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/13(月) 21:09:59.84 ID:F6eEmJo0
>>408
店主落書許可希望
すなわち、今日こそ壁を使わせてくれオヤジ
【丈の短いズボンを穿いた鳥人が店内に踏み込んできた】
411 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/07/13(月) 21:10:24.19 ID:N54JwQU0
>>408
「やぁ先生 どったの深刻な顔して」
一仕事終えて宿に帰ってくるはYAKUZA・・・ではなく工場の代表をしている男
412 :
ユーキ@錬金術師
2009/07/13(月) 21:15:16.99 ID:ePim9mIo
>>409
>>411
「やあ、ヴァン。う〜ん、コレは君に解決できる問題じゃなさそうなんだけどね」
そう言って、紙を見せる。その内容はヴェリアプルの交易に関するものだが・・・
話している最中にロイも来たようだ。相変わらず、この宿は人が集まりやすい。
「胡桃油、獣皮、甘味料、染料・・・色んな物の値段が上がっているんだ。
もちろん、僕の錬金術に使う素材もね、参ったよ」
【やれやれと頭を振る】
>>410
「許可なんでだすわけないだろうが!!」
迷惑そうに声を荒げる親父さん。そりゃそ〜だ。誰が壁にラクガキしていいなどと言うものか。
【ごく自然な反応を返された】
413 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/13(月) 21:18:47.80 ID:taQ5oyco
>>412
>>411
「世知辛い、まったく世知辛いねぇ
飢えで苦しむ俺の身にもなれっつうに
ララちゃんの愛の偉大さ加減が身に染みるぜ」
【乱暴に椅子に座り込む】
「おーい店主、紅茶くれ
お会計はそこのロイゴールドマンだ
高給取り茶の一杯ぐらい良いだろ?」
414 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/07/13(月) 21:21:05.01 ID:N54JwQU0
>>412
「あぁ その話か 参っちゃうよな」
近くの椅子を引き寄せ 背もたれを前にして座る
「おかげで染物の純利益も下がってる あまり値上げしたくないんだがねぇ・・・。」
頭を掻く 他の有名ブランドも軒並み値上がりしている そろそろウチもか・・・?
「もっとアクイラの定期便が増えてくれりゃあ多少は違うんだが・・・ どうしたもんかな?」
>>409
「・・・・・・・。」
まあ 最近はソコソコおとなしくしてるし 今日は見逃してやるか
>>410
「落書きしなきゃいいのに・・・。」
呆れた様子で親父さんとチェンのやり取りを見ていた
415 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/07/13(月) 21:22:56.14 ID:N54JwQU0
>>413
「・・・・・・チッ しゃあねえなぁ」
心底ヤレヤレとため息をつくと注文を入れる
「紅茶2つ 俺のにはレモン入れてな」
416 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/13(月) 21:24:32.36 ID:F6eEmJo0
>>412
石頭親父御静聴
すなわち、聞け。いいから聞け
酒とやっすいベッドしかない酒場の壁に鮮やかな絵があったらどうなるか考えてみるんだ
「気分がノってきた。今日はここで飲もう」てな具合。おわかり?
【食い下がっている】
>>414
助力大大大希望
すなわち、ロイもなんとか言ってやってくれよ
【やれやれと頭を小さく振って】
>>414
安月給商売
すなわち、うさんくせー奴ばかり集まるなこの酒場は
【ヴァンをちらりと見るペンギンの亜人】
417 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/13(月) 21:32:17.90 ID:ePim9mIo
>>413
========
「愛の深さって・・・貴様はだた、たかっているだけではないか〜っ!!」
ユーキの腕の刻印蛇が、シャーシャーと猛抗議です。
========
「やれやれ・・・」
【相変わらずのヴァンに苦笑を浮かべた】
>>414
「戦続きらしいからしょうがないんだろうけど・・・全く何がどうしてこうなっているのやら」
先日、ロイも見たはずだ。街道近くが戦場になっていた。
こんなことが各地で続けば、当たり前のように流通は機能不全を起こしてしまう。
それでも、ヴェリアプルはまだ小規模ながら海運や空路が使える分、マシなのである。
【ヴェリアプルに居るとなかなか実感は涌かないが何時の間にか、共和国自体の治安が悪化していた】
>>416
「失礼な奴だ。第一、絵ならあそこにもうあるだろうが。壁なんかにいらねえよ」
【壁にかけている咲次郎作の山の絵を指さす】
418 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/13(月) 21:37:20.87 ID:taQ5oyco
>>415
「ついでにケーキとか食わね?
他には飯とか飯とか」
【ニヤニヤと笑いながらロイの方を見る】
>>416
「けっ!
名探偵を捕まえておいてうさんくせーとは見る目がないぜ!」
>>417
「いひひひひ!
蛇ちゃんは可愛いねぇーほらほら」
【モルガナの顔の前で指を振って挑発している】
419 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/13(月) 21:41:13.61 ID:F6eEmJo0
>>417
疑問理解不能
すなわち、山ぁ?山なんかいつだって見れるじゃんよ
俺の絵は山に負けたのか?納得できねー
【唸りながらじとーっと山の絵を睨み付けて】
>>418
不機嫌中警告
すなわち、なんだとー!?お前のどこが名探偵なんだよ!
俺は今、機嫌が悪いんだ!この『迷探偵』!
【不満をヴァンにぶつけた】
420 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/07/13(月) 21:43:40.21 ID:N54JwQU0
>>416
「そうはってもだな・・・」
絵が必要といっても酒場を兼ねてる宿屋に曲線重視のウサギかかれてもどうなのよ?
【助力を決めかねてる】
>>416
「背神教団にオークの群れか・・・ 背神は世界各国で討伐が進んでるからさしたる被害出てないけど・・・問題はアルマティアか」
どうも大佐の飛翔艇の修理が滞っているらしい 手伝いたいところだが技術は無いし金は釘を刺されてしまった
(さっさと片付け無いと先生も安心してイチャラブできないしね)
>>418
「いい加減にしろ また門下生とマラソンさせてやろうか?」
歯を見せて威嚇の真似事
421 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/13(月) 21:49:28.94 ID:F6eEmJo0
>>420
曲線抽象的兎画
すなわち、普通のウサギなら俺が描いたってわからないだろ?
サインは残してるけど・・・
【何やら絵について語り始めた】
422 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/13(月) 21:51:29.68 ID:ePim9mIo
>>418
=========
「ぬが〜っ!!」
刻印蛇は俊敏に動きヴァンの指を齧るが・・・如何せん実体がないのでダメージはゼロである。
「お〜の〜れ〜!!」
頭をぶんぶんと振って悔しがるモルガナである。
=========
【なんとも、存外楽しい光景である】
>>419
「やかましい奴だ。何も頼まねぇなら帰りやがれ」
【しつこい亜人に些か不機嫌になってきた親父さんである】
>>420
「グリーンスキンまで活発って・・・嫌になるね、本当に」
頭を軽く掻く。う〜ん不景気が身に染みる。
「さて、それじゃあ、僕はちょっとした仕事にいってくるよ」
【戦場調査の依頼が入っているのだ】
423 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/07/13(月) 21:56:58.91 ID:N54JwQU0
>>421
「はぁ・・・。」
ため息一つ まあ頑張ってくれ
>>422
「ん? 仕事なら手伝おうか? まだ残存兵力があったら大変だぞ?」
正直価格のことで連日会議 運動したいだけなのだ
424 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/13(月) 21:57:01.13 ID:taQ5oyco
>>419
「どこがって!お前全身から溢れ出る探偵オーラを見ろよ!」
【ばーんと立ち上がる】
「ハァ…わかんないかな…可哀想に…」
>>420
「いやいや、それ職権乱用だぜ
何だよ何罪だよ!天才はその存在が罪か!」
>>422
「はっはっはっはっは!
ほーら!ねぁ、ユーキ先生この子僕にください」
【指を振る勢いが増す】
425 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/13(月) 21:57:36.13 ID:F6eEmJo0
>>422
高温料理苦手金欠
すなわち、金がない。それにここの料理は熱くて食えねーよぉ
行くとこなくてヒマなんだよ。暇ー
【空いているテーブル席に座ってぐでーっと伸びている】
426 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/13(月) 22:01:24.53 ID:F6eEmJo0
>>423
詳細不明小悪党
すなわち、ギャーギャーうるさいこいつはロイの知り合い?
【ヴァンを指差してぐったりしている】
427 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/07/13(月) 22:02:34.01 ID:N54JwQU0
>>424
「おいおい 誰が罪の話した? ただ門下生の練習に付き添いさせてやろうとしただけさ」
にやりとって紅茶を一口
「腹減ってるんならそこらで大食いチャレンジでもしてろよ」
428 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/13(月) 22:06:00.72 ID:ePim9mIo
>>424
========
「ふ〜ざ〜け〜る〜な〜!!」
怒って、ついに本来の夜の女王の姿になるモルガナである。
絶世の美女といってもよい整った顔立ち。さらにスタイルもかなりいい・・・いや、そうではなく。
「貴様のような無職一歩手前に貰われてたまるか〜〜!!」
【煙管をブンブン振る。本来はものすごくおっかないはずの存在だが・・・どう見ても形無しです、本当に(ry】
========
「ははははは・・・う〜ん、ダメ」
【ユーキ自身はとってもマイペースであった】
>>423
「う〜ん、何だか霊質がおかしいらしいんだ」
戦場では神官階級による清めが行われるのが常だが、
「浄化をしようとした神官が次々に発狂・死亡。何だが随分と性質が悪いことになっているみたいでね。
僕ならまあ、呪いだのはどうにかなりそうだから引き受けたんだけどね」
【本気で性質が悪い】
>>425
「金なしなら真っ当に働けってんだ」
【超正論】
429 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/13(月) 22:08:47.22 ID:taQ5oyco
>>427
「テメェん所の門下生に言い聞かせろ!
この前なんか石ぶつけられて起きたら簀巻きだ!
俺じゃなきゃ脱出出来んわ!」
【ぎゃーぎゃーと吼える】
>>428
「俺もペット飼おうかな、犬とか猫とか
仕事の手伝いを出来るぐらいの賢い奴」
【モルガナを見つめる】
「なんだこれ?魔術かい?」
430 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/13(月) 22:12:34.22 ID:ePim9mIo
>>429
========
「知るか、たわけものめ」
すぐに蛇の姿に戻ると疲れたのか、ユーキのコートの奥にすっこんでしまった。
========
「変わった娘(こ)ってところさ」
【ひらひらとはぐらかした】
431 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/07/13(月) 22:16:03.32 ID:N54JwQU0
>>428
「随分おかしなことになってるな・・・ 何か手伝えるなら遠慮なく言ってくれ」
真剣な顔になって言う
>>429
「はっはっはw この前教えたスリングがうまくいってるんだな いやいや 弟子が成長するって・・・ 感慨深いなぁ・・・。」
いい笑顔で斜め上を見上げる 嗚呼・・・夕日がまぶしい 天井しか見えないけど
>>426
「う〜ん 知り合いというか・・・ 只のバカ?」
ヒデェwww
432 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/13(月) 22:18:23.18 ID:F6eEmJo0
>>428
不景気余波襲来
すなわち、どこもかしこも渋りやがって雇ってくれねーや
話が違うぜ永哥・・・
【顔を伏せたまま手足をばたつかせて】
【半怪物を見る世間の目は冷たい】
>>431
即簡易理解
すなわち、なんだ、ただのバカか
>>429
馬鹿以下探偵
すなわち、やーいバーカたんてーい
【どこから見ても完全に馬鹿にしている】
433 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/13(月) 22:20:49.14 ID:taQ5oyco
>>430
「なーるほど、まっ俺は外道に生きる身だからな
蛇になる女ぐらいじゃ驚かねぇよ
空の上には世界を一瞬でぶち壊す侵略者がいるんだぜ?」
【いひひひひ、と一笑い】
>>431
「次、やりやがったら訴えるからな!
賠償金を請求する!」
>>432
「けっ!うっせぇよこの鳥頭!
ばーかばーか!」
434 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/13(月) 22:23:11.66 ID:3uingIc0
【猫の目のドアを開ける一人の男】
【外套を被っており、顔どころか、全身がよく見えない】
【するするーと奥のほうの席へと付く】
くそ…よりにもよって無線機が破壊されるなんて!
フィルから借りるしかないか……装備の大半はヘリに隠してきた……あそこならばれないだろう……よし、あとはフィルを待つだけ……
435 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/13(月) 22:25:17.93 ID:F6eEmJo0
>>433
憤怒有頂天
すなわち、トサカにきたぞ!海鳥(ペンギン)人のどこが悪いってんだ!
それに俺の名前はチェンだ!雛鳥探偵!
【ヴァンがいるテーブルに詰め寄ってばしりと叩く】
436 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/13(月) 22:27:29.74 ID:F6eEmJo0
>>435
//テーブルを叩きました
437 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/13(月) 22:32:11.92 ID:ePim9mIo
>>433
「はっはっは、残念ながらこの世界はそういうのに対抗できる概念があるから一瞬ってのは無理だろうね」
無力でいられるには色々と強力な概念が多すぎる。
【なんだか、よく分からない会話になってしまった】
>>431
「まあ、今日のところはその準備をしておくってところさ。
必要な場合はちゃんと連絡するよ」
【そういって、手をヒラヒラさせると席を立った。念のためにそれ用の錬金具を用意するつもりらしい】
//ヴェリアプルで色々と日常イベの予感なので荒事はちょっと延期ってことでヨロ
438 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/07/13(月) 22:33:58.19 ID:N54JwQU0
>>434
【腹話術ON】
指向性の高い声でささやく
「・・・・・・・・声が聞こえてますよ大尉〜 なんでここにいるんですか〜」
>>433
「凶悪犯に対しては実力行使も辞さない覚悟であります」
シレッと言い放つ
439 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/13(月) 22:37:46.52 ID:3uingIc0
>>438
はぁ?人違いだと思いますが……?
440 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/13(月) 22:39:01.00 ID:taQ5oyco
>>435
「なんだって!
じゃあ名探偵でどこが悪いんだってんだ!
あと雛鳥はテメェだ」
【バシンっとテーブルと叩く】
>>437
「まっそうだろうな
その為の俺、正義の味方だろ」
【素敵な笑顔でサムズアップ】
>>438
「凶悪犯って誰の事だ!
やっぱ罪人扱いかこの野郎!」
441 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/13(月) 22:42:05.19 ID:F6eEmJo0
>>440
不認知名度
すなわち、お前みたいな奴の名前なんて知らない!
俺は雛鳥じゃねー成鳥だ!まどろっこしい!表出ろこのやろ!
【イスを蹴って店外へ】
442 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/13(月) 22:56:04.52 ID:eX6LyfYo
【カラン】
【『猫の目』の扉が開く】
マスター! 頼まれてた香辛料の調合、できましたー!
【台車に乗せた小ぶりの樽を、マスターに渡す】
443 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/13(月) 22:59:56.67 ID:3uingIc0
>>442
香辛料?アクイラに乗せた奴……いかん、俺は無関係俺は無関係俺は無関係………
落ち着け、フィルがくればそれで終わりだ……
【コーヒーを一口飲む】
【ララだとはまだ気づいていない】
444 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/13(月) 23:03:35.66 ID:taQ5oyco
>>441
「あん?やってやろうじゃねぇか!
吼え面かくんじゃねぇぞ」
【あとを追っていく】
>>442
「よう、ララちゃん
荷物かい?俺が持ってあげようハハハハ」
【チェンのあとを追うのをやめララに近づいていく】
445 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/13(月) 23:05:49.91 ID:eX6LyfYo
>>444
あ、ヴァンさん
大丈夫ですよ、これ、マスターに渡すだけですから
香辛料をブレンドするように頼まれてたんですよ〜
446 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/13(月) 23:07:15.57 ID:3uingIc0
>>444-445
ブハッ……ゴホッ!ゴホッ!
【コーヒーを吹き出し、その場で咽る】
しまった……
447 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/13(月) 23:09:01.56 ID:eX6LyfYo
>>446
あら? 大丈夫ですか?
【様子を見に、アバカンに近づく】
【それがアバカンとは気づいていない】
448 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/13(月) 23:10:47.88 ID:F6eEmJo0
>>444
焼鳥野郎追随
すなわち、何やってんだこのチキン野郎!早く来いよ!
【水かきのある鳥足でべちんべちんと床を踏んで腹を立てている】
449 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/13(月) 23:11:06.71 ID:3uingIc0
>>447
あ、いえ、はい大丈夫です
すぐ片付けますんでお気遣いなく
【急いでテーブルを拭き始める】
(まずいぞ、かなり近い……これじゃ時間の問題かもしれない…
いっそ、正体を見せて謝るか?バカ言うな、そんなんで許してもらえるはずがない…)
450 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/07/13(月) 23:11:26.90 ID:N54JwQU0
>>446
(おっと こりゃまずい)
「悪い親父さん ちょっと立て込んだ用事があるんだ ちょっとこれで賭博場なり娼館なりに行っててくれないか?」
そういって親父に金貨50枚の入った袋を渡す
この状態で親父さんにアバカンのことがばれたらきっと騒ぎ立てるだろう
街がパニック起してもおかしくない
451 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/13(月) 23:12:29.45 ID:taQ5oyco
>>445
「香辛料か
じゃ、今晩は香辛料の利いた肉料理と見た!」
【ビシッとララを指指す】
>>446
「おいおい大丈夫かよおにーさん!
コーヒー吐き出すなんてお子様味覚かい?」
【男に近寄って行く】
452 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/13(月) 23:14:11.61 ID:taQ5oyco
>>448
「テメェなんかと遊んでる暇はなくなっちまったんだよ
今度遊んでやるから我慢しな」
【シッシッと手を振る】
453 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/13(月) 23:14:14.24 ID:eX6LyfYo
>>449
……今の声……?【訝しげな表情】
う、ううん、気のせいよね、うん気のせい
【一人納得】
454 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/13(月) 23:15:20.45 ID:eX6LyfYo
>>451
それは……マスターに訊いてみないと〜
香辛料って、一度にたくさん使うわけじゃあないですしねぇ
455 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/13(月) 23:15:22.30 ID:3uingIc0
>>450
【口パクで】
(悪いなロイ、この礼は必ずする)
>>451
い、いや、大丈夫です
慣れないもんで、ハハハ………
(誰だこいつ……)
456 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/13(月) 23:18:47.63 ID:F6eEmJo0
>>452
喧嘩購買放棄
すなわち、次に会ったらぶん殴ってやるから覚えとけよ!
【金色の飾り羽を撫で付けて怒りながら去っていった】
457 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/07/13(月) 23:19:08.97 ID:N54JwQU0
>>451
>>453
(さってどうする? どうやってこの状況を回避する? 取り合えず・・・)
「おい ヴァン 気が変わった 飯奢ってやるから適当に注文してろ」
取り合えずヴァンは飯さえあげてりゃおとなしくなるだろう
「ララ 樽は俺が受け取っておこう 親父さんにもちゃんと渡しとくから」
ララは仕事を片付けてお帰り願おうか
【この状況を回避するために行動開始】
458 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/13(月) 23:22:57.33 ID:eX6LyfYo
>>457
え? ええ……
何か、厄介ごとでも始めるつもりじゃあないでしょうね……?
まあ、その辺はロイさんにお任せしますけど……
459 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/13(月) 23:26:42.72 ID:taQ5oyco
>>454
「ララちゃんの晩御飯の話だぜ
俺の晩御飯とも言うけどな!」
>>455
「慣れないコーヒー
ちょっぴり大人になりたかったあの夏!
ハハハハハハ!」
【なぜか大笑い】
>>456
「首洗って待ってな
俺の黄金の左が唸るぜ!」
>>457
「あん?怪しいな
なんだが事件の香りがするぜ
名探偵を騙そうなんざ、10年早いぜロイゴールソマン」
460 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/13(月) 23:27:36.57 ID:taQ5oyco
>>459
//ロイゴールドマンです
461 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/07/13(月) 23:30:48.13 ID:N54JwQU0
>>458
「はっはっはw まあ気にしなさんな 大したことじゃないからさ」
手をひらひら 口調のんびり 内心ひやひやで言う
>>459
「あ いらない それは残念」
わざとらしく言った
462 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/13(月) 23:35:18.98 ID:eX6LyfYo
>>459
さあ? どうでしょうねぇ?
何か、食べたいものでもあります?
>>461
……じゃあ、お任せしますね【小声で】
それじゃ、私はこれから食材買いに行くので、これで〜ノシ
【手を振り、入口へと歩みを進める】
463 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/13(月) 23:37:19.12 ID:3uingIc0
>>458
悪い、厄介ごとの元凶は俺になる
【外套を取り、姿を見せる】
………久しぶりだな
464 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/13(月) 23:39:58.27 ID:eX6LyfYo
>>463
【戸に手をかけたところで、声をかけられる】
【まさか、と思って恐る恐る振り返ると、そこにはよく知った顔】
アバカンさん……これは一体、何のつもりですか?
465 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/13(月) 23:42:40.77 ID:taQ5oyco
>>461
「食う!食うが、そこの男に何かあるな?
名探偵は騙せないぜ?」
>>462
「はい!じっくり煮込んだシチューが食べたいです」
【ピシッと手を上げる】
「じっくり煮込んだ、なので後日でも可!」
>>463-464
「…何だ?」
【2人のやり取りを眺める】
466 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/07/13(月) 23:42:57.44 ID:N54JwQU0
>>464
「おっけい まかせぇ」
取り合えず危機は脱した―――そう思ったが・・・。
>>464
(大尉〜 何のつもりですか〜!!?)
頭を抱えて絶叫したかったがそこは我慢 取り合えず冷静になって(いないけど演技で)
二人の間に立つ
何かあったら止めなければ
467 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/07/13(月) 23:49:01.99 ID:N54JwQU0
>>465
「おk 『今は』二人の間には口を出すな いいから飯食ってろ」
そこにいつもの様子は無く 真剣そのもの
468 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/13(月) 23:57:04.65 ID:taQ5oyco
>>467
「バッカだなぁロイゴールドマン
この俺がそんな事言って聞くような奴だと思ってんのかよ
命令されたり自由がきかねぇのが一番嫌いなんだよ、俺は」
【積まれていく皿 キッチンから運ばれる大量の食品】
「いひひひひ!良いぜ、『今は』見ててやるよ
腹が膨れたら知らねぇけど」
【ガツガツと食品を口に運ぶ 店主がいないせいか料理ではない】
469 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/14(火) 00:04:44.34 ID:BeBxkqI0
>>464
いや、香辛料使ってるかなとか思ってって言うのはまぁ冗談で
その、なんていうか、謝りに……もちろん、謝って許して貰えるだなんて思ってないけど
俺はこういうことに関して無頓着で鈍感であの後、何をすれば許して貰えるか必死に考えたんだ
ところがどうだ?俺の戦術の事しか考えられないような頭じゃ全くいい方法が浮かんでこない
かと言って人に相談できるような案件じゃない、──俺が全面的に悪いんだから──
だから、少ない頭をフル回転させて考え付いたのが香辛料とかそういった珍しい食材を送ることぐらいだった
モノで釣るなんてこれっぽちも思っちゃいない、償いの気持ちとして、だ
まぁこんなベラベラとアホな事を言ってるんだが、まとめて言うと
俺が悪かった、ごめんなさい
あんな馬鹿なことを言うなんて人として最低だ
【そういって、その場に土下座する】
470 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/14(火) 00:14:18.16 ID:n6kM8vso
>>469
【大げさに、何かを考え込むふりをする】
……ああ、あの時のことなら、私、もう全然気にしてませんよ?
だから、アバカンさんにそうして謝られても、私困るんです
私、思ってたんです
自分の料理は、必ず他人を幸せにできるんだ、必ず喜んで貰えるんだ、って
実際、私が料理を作ると、皆喜んでくれた――
でも、アバカンさんは教えてくれたんです
そう思ってるのは、私の慢心なんだって
他人に喜んでもらってるんじゃなくて、他人に喜ぶよう強要してるだけなんだ、って
アバカンさんは、それに気づかせてくれたんですよ――
だから、アバカンさんが謝ることじゃいんです
471 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/07/14(火) 00:28:50.59 ID:QLG1OZA0
>>469-470
「・・・・・・・・。」
安堵の表情 どうやら杞憂だったようだ
この街はきっとアバカンを許しはしないだろう
しかし全員じゃない という事か・・・? まあいい えらい事にならなくて良かった
472 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/14(火) 00:29:53.81 ID:UBaoLc2o
>>470
【ララに近づいていきデコピン】
「他人の感情なんざ端から計算に入れてたら疲れるだけだ
自分の好きなようにすればいいじゃねぇか
ララちゃんは相手の感情より自分の感情を優先した方が良いぜ」
【いひひひ、と一笑い】
「考えすぎなんだと思うけどな、くそ真面目というか
まっ、そこが魅力でもあるって事で」
473 :
アバカン@傭兵
2009/07/14(火) 00:41:50.29 ID:BeBxkqI0
>>471-472
邪魔、しないでくれるか?
これはおまえらには関係無いことだ
>>470
それは違う、絶対に
もし他人に強要してたって言うんなら俺は絶対にあんなこと言うはずないんだ
なのに俺はララに対してああいう事を言ったんだ
つまり、強要なんてしてない、違うか?
474 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/14(火) 00:46:56.28 ID:n6kM8vso
>>472
そうは言っても、料理って難しいんですよ? 料理だけじゃあないかも知れませんけど
どれだけ心をこめて作ったつもりでも、たった一品、食べる人が苦手な食材が入ってるだけで、
喜んでもらうどころか、口をつけてすら貰えない
もちろん、それを試しに一口、というところまで持っていかせるのも、腕の1つではありますけど
それでも本当にダメな人は、一口食べただけで全身に毒が回るんですよね
私がいつも皆さんに喜んでもらえてるのって、実はものすごくありがたい事なんですよ
>>473
強要してたなら、言うはずがない……?
どういうことですか……?
475 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/14(火) 00:56:02.21 ID:UBaoLc2o
>>473
「関係ない、関係ないねぇ
いひひひひ!そうかいそうかい」
>>474
「探偵の目的が事件を解決する事、じゃなくて
依頼人に満足してもらう事みたいなモンかい?
まっ美味しいご飯が食べられれば俺はそうでも良いさ
嫌いなものもないしな」
【扉の方へ歩いていく】
「俺はそろそろ行くぜ
ロイゴールドマン、お会計よろしく
ララちゃん困ったらすぐ呼べよ
3秒で駆けつけるぜ」
476 :
アバカン@傭兵
2009/07/14(火) 00:58:03.29 ID:BeBxkqI0
>>474
あー、つまり、その、なんだ、なんていうか、料理を食べてもらえるってのは
凄いことだと思うんだ…なに言ってるのかさっぱりだな…
ただなんと言われようと、謝りたかっただけなんだ、
悪かった、謝罪を求めてないだろうにこんな事いって
477 :
ロイ@ヤクザ?
[saga]:2009/07/14(火) 00:58:26.30 ID:QLG1OZA0
>>437
「・・・・・すみませんでした」
一言継げて後ろに下がる ちょっと干渉しすぎたか
>>475
「あぁ ウチの門下生に気をつけてな」
手をひらひらさせて見送った
478 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/14(火) 01:07:00.00 ID:n6kM8vso
>>475
そうそう、そんな感じ!
何だかヴァンさん、すごい名探偵みたい!【心から感心】
じゃあ、後でシチュー作って待ってますね!
>>476
……私も、アバカンさんが何を言いたいのか、さっぱりです
でも……大体何をしたいのかは、わかりました
今は、その気持ちだけ受け取っておきますね
ただ、そのことと、アバカンさんがこの街で何をしたかってことは、別ですから
479 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/14(火) 20:01:46.39 ID:SvxBYO.o
【ヴェリアプル】
「さってと・・・」
背負い袋を腕に通す。
水入れ皮袋、マッチ、火口箱、筆記キットに商売道具。
色んな荷物をぶら下げている。
(すこし重いなぁ・・・)
そんなことも考える。
========
「父様、甘い物は忘れるでないぞ」
旅路のお菓子を要求する娘さんです。ワガママである
========
「やれやれ・・・」
【しょうがなく、ビスケットも手に取った】
480 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/14(火) 20:15:52.61 ID:UBaoLc2o
>>479
「ユーキせんせー!
俺の分の甘い物もお忘れなくー」
481 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/14(火) 20:16:43.05 ID:UBaoLc2o
>>480
追加
【ひょっこり不審な男が現れた】
482 :
ユーキ@錬金術師
2009/07/14(火) 20:21:00.15 ID:SvxBYO.o
>>480
「やれやれ、何処からやってきたんだか」
そう言いながら、ヴァンにビスケットの包み紙と水入れ皮袋を渡す。
「ついて来るのかい?今回のは、ちょっと危険かもしれないよ」
戦場跡における神官達の謎の発狂と死。
嫌な気配がプンプンとにおう。
【準備もしっかりしておかないと、距離もあるし軽装は拙いのでユーキはご覧の荷物を持っている】
483 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/14(火) 20:24:10.94 ID:UBaoLc2o
>>482
「そんな危険な所に一人で行くのかい?」
【ビスケットの包みを空け一枚頬張る】
「ユーキ先生が死んだらララちゃんが悲しむぜ
そうなると俺の生活が危ぶまれるんだ
まっ、ちょっと気になることもあるんでね」
484 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/14(火) 20:33:40.50 ID:QLG1OZA0
>>482-483
「おいっす」
そこに自警団長もやってきた
「せんせ 危険はそれだけじゃないかもよ? ひょっとしたら残存兵力もあるかもだぜ? 前衛はあっても言いと思うよ?」
485 :
ユーキ@錬金術師
2009/07/14(火) 20:34:43.76 ID:SvxBYO.o
>>483
「死ぬ気なんてこれっぽっちもないさ。
うん、正直、単独では心細いとも思っていたところだしね。
ただ、これは僕の勘なんだけど――」
神官の発狂となると、もしかしたら精神的な侵食を行う何かがあるかもしれないこと。
そして、グリーンスキンなどの活発化により、旅の途上でも危険がともなうかもしれないこと。
「んっ、それじゃあ旅の道連れってやつをお願いしてもいいかい」
【ヴァンに荷物を持たせる・・・肩掛けかばん。薬やアザミ茶葉、灯油の小瓶にランタン。地図の入った皮筒など】
486 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/14(火) 20:40:18.93 ID:UBaoLc2o
>>484
「良い具合に盾が出てきたな
まっ精々俺を守ってくれよな?」
>>485
「いやぁ用意が良いね
精神的な侵食?
いひひひひ!魔導舐めんなっつうに」
【荷物を受け取る】
「依頼承った
依頼料は旅費で良いぜ」
487 :
ユーキ@錬金術師
2009/07/14(火) 20:43:45.25 ID:SvxBYO.o
>>484
「うん、お願いするよ。一応、旅支度の荷物も持ってきてくれると嬉しいね。
何せ、食料だの何だのを一人で用意するのはサイフに優しくない」
冗談めかしてヒラヒラと手をあおいだ。
>>486
「そうはいかないよ。今回の依頼料は達成したらちゃんと分配するよ」
【この辺はしっかりしているユーキです】
488 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/14(火) 20:43:58.75 ID:QLG1OZA0
>>486
「任せろ いざとなったらお前を盾にするから」
にこやかに言い放つ
「それより昨日は門下生に追い掛け回されなかったか?」
489 :
ロイ@元兵士【リュック装備】
[saga]:2009/07/14(火) 20:47:24.92 ID:QLG1OZA0
>>487
「ん」
了解といったところか しばし後
「おまたせ〜」
そこには大きなリュックを背負ったロイ参上
リュックは革製で機能・耐久性・内容量に優れたもの
「辺境警備隊時代に警備で使ってたものさ これで1〜2週間は持つ」
490 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/14(火) 20:48:05.11 ID:UBaoLc2o
>>487
「律儀だね、あぁ律儀だ
まっ金があるのは良いことだ
ハハハハハ!」
>>488
「じゃ俺はユーキ先生を盾にする、と見せかけてテメェを盾だ」
【いひひひひ、と一笑い】
「えぇー善良な市民たる僕はなぜ終われなきゃいけないんですかー?」
【ひどい棒読み】
491 :
ユーキ@錬金術師
2009/07/14(火) 20:53:03.41 ID:SvxBYO.o
>>489
>>490
「それじゃあ、出発しようか。途中までは四輪馬車に乗せてもらえるように契約してある」
街の外に四輪馬車を待たせているのだ。
この世界における、多くの人々にとっては最も洗練された旅のスタイルである。
「まあ、時間もかかるし、のんびりと行くとしようか」
【馬車はゆっくりと、それでも歩きよりはずっと効率的に道を駆け始める】
492 :
ロイ@元兵士【リュック装備】
[saga]:2009/07/14(火) 20:57:08.58 ID:QLG1OZA0
>>490
「自分の身は自分で守れよ ほんとに盾にしやがったらお前最前線に放り込むからな」
一睨みして馬車に乗り込んだ
>>491
「おっけ 先生 こいつが無銭飲食したらいつでも言ってな」
493 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/14(火) 20:59:54.89 ID:UBaoLc2o
>>491
【座り込み本を読みはじめる】
「なんか有ったら言ってくれ
リラァーックスしてるからさ」
【ペラペラとページをめくっていく】
>>492
「自警団長様は後衛も守れない前衛なのかい?
いひひひひ!俺は前衛も出来るからユーキ先生を守るんだな」
【挑発するように笑う】
494 :
クエスト:戦場跡調査
2009/07/14(火) 21:05:42.22 ID:SvxBYO.o
>>492
>>493
【一行は四輪馬車の予定地点で降りて、その後は徒歩で進んだ】
その間――
「ぐおぉぉぉぉ!!」
ヒュッ――ドゴン!!
ユーキのパイプ爆弾がゴブリンを二体吹き飛ばす。
「ロイ、ヴァン、そっちはどうだい!?」
十分警戒しながらクルヴェを再装填する。
>>492
「グオオオオオオッ!!」
オークが血錆びた大剣を振りかざしてロイに迫る。
しかし、隙が大きい。何なく、攻撃をねじ込めそうだ
【すでに多くを斃して、殆ど敵は残っていない】
>>493
「カアアアアッ」
ゴブリンがスローイングナイフをヴァンに投げる。
こちらは、その隙に逃げようとする算段のようだ。
【ナイフがヴァンに迫るが狙い甘く容易に避けられそうだ】
//馬車を降りて、戦場跡に向かう途中で野良オークの襲撃を受けたというシチュエーションです。戦闘は既に終盤というロールプレイで。
495 :
ロイ@元兵士【リュック装備】
[saga]:2009/07/14(火) 21:13:42.03 ID:QLG1OZA0
>>494
「なんてこたぁない!! ヴァンの心配してやんな!!」
振りかざす剣 そのオークに怯むことなく踏み込み 機巧槍を持ち脇で固定 穂先をオークに向け 真っ直ぐに突進する
496 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/14(火) 21:14:44.57 ID:UBaoLc2o
>>493
「けっ!戦場で背中を見せるなんてバカかヘタレだぜ!
バルザイの堰月刀!」
【強化された脚力で飛び上がり空中で本のページがばら撒かれバルザイの堰月刀を生成】
【堰月刀にサーフボードの様に乗り取っ手に足を引っ掛けゴブリンに蹴り飛ばす】
「灼熱のお味はどうだい?」
【加速する堰月刀が赤く熱され 蹴った勢いのままヴァンは後方へ飛ぶ】
497 :
クエスト:戦場跡調査
2009/07/14(火) 21:24:11.96 ID:SvxBYO.o
>>495
ドゴチャ・・・!!
「グア・・・――」
機巧槍に突かれ、すぐさま弾を打ち込まれ、オークは爆砕した。
>>496
「キシャアアアッ!!」
腹部に生えた熱持つ刃に肉とともに魂までもが灼かれゴブリンは絶命した。
【野良オークは全滅した】
「や〜れやれ、まだ街道からそれ程離れていないというのにねぇ」
人間の山賊よりよほど厄介だ。なんといっても話が通じない。
特にオークにかけては死ぬまでこちらに向かってくる。
【戦いの場所から少し離れると休憩に入る】
「二人とも怪我はしていないみたいだね。うん」
そう言いながら、沸かしたお湯でアザミ茶を淹れて飲む。
腹ごしらえはナッツやチーズ、それにライムなどだ。
【休憩がてらの食事である。腹が減っては何とやらだ】
498 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/14(火) 21:32:09.21 ID:UBaoLc2o
>>497
「わーい!ご飯だ!
ユーキ先生!大好きー!」
【ニヤニヤ笑いながら棒読みで言う】
「まだ目的地には着かないのかい?」
499 :
ロイ@元兵士【リュック装備】
[saga]:2009/07/14(火) 21:34:29.65 ID:QLG1OZA0
>>497
「まったくだ これじゃおちおち旅行も出来ない」
そういって持参したサンドイッチを取り出す
「これもどうぞ ヴァン 全部食うなよ 3人で食うんだから」
500 :
クエスト:戦場跡調査
2009/07/14(火) 21:37:52.52 ID:SvxBYO.o
>>498
「はいはい。目的地はもうすぐだよ」
そう言って、アザミ茶と干し肉とライムを渡す。
「それにしても、つくづく君は不思議な系統の術式を使うね。
どういう経緯でそんなシロモノを?」
ヴァンの術に興味津々だったりする。この辺はやはり学者である。
【ヴァンの魔術についての情報を聞きたがっている】
>>499
「ん〜、先行き不安だね、まったくさ」
こんな調子では流通が悪くなって当然だ。
どうやら、共和国のトラブルはヴェリアプル一極集中ってわけでもないらしい。
【ロイからサンドイッチを受け取り、換わりにアザミ茶を渡すユーキである】
501 :
ロイ@元兵士【リュック装備】
[saga]:2009/07/14(火) 21:42:44.81 ID:QLG1OZA0
>>500
「陸は大変だってわかったが海と空はどうなんだろうね? まったく さっさと終わって欲しいものだ」
アザミ茶を受け取り 一口 ウン 渋みが聞いてて美味しい
502 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/14(火) 21:45:45.44 ID:UBaoLc2o
>>500
「見た瞬間、終焉から原始までを決定してしまう本がある
それを見る覚悟が有るなら教えてやるよ
いひひひひ!」
【茶を一気飲みし干し肉を齧る】
「まっ、俺に言わせればユーキ先生も半分足突っ込んでね?」
503 :
クエスト:戦場跡調査
2009/07/14(火) 21:52:58.68 ID:SvxBYO.o
>>501
「一過性のものならいいんだけどね・・・」
サンドイッチを頬張りながら物憂げな顔で溜め息。
【空と海の流通は今のところは正常に機能している】
>>502
「何だか、ややこしそうだね」
そのように言ってはぐらかした。
片足どころが腕に絡まっています、はい。
【刻印蛇がキシシシシと鳴いた気がした】
504 :
クエスト:戦場跡調査
2009/07/14(火) 21:54:41.46 ID:SvxBYO.o
>>501
>>502
【そして、一行はようやく戦場跡にたどり着く】
「・・・やれやれ」
その場の光景。死体の欠片と思われるモノを野犬が齧り、折れた剣や腐乱したオークの死体が今だ散乱していた。
一面に血の臭い、腐臭が漂い、酷い有様だ。人間の死体はそれほど多くは無い。
葬儀屋か共和国の部隊、もしくは死体漁り達が持っていってしまったのだろう。
========
「ガリッ!!」
モルガナが漂う悪霊を齧る。
「・・・不味いな。何か妙な存在が干渉してやがる」
不機嫌な顔で喰いかけの魂を蒸発させてしまう。
========
>>501
【凄惨な戦場。ロイも幾度も目撃しているであろうが・・・雰囲気が何となく変である。
戦いは終わったというのに怒号と悲鳴が今だ続いているような妙な感覚】
>>502
ヴァンには感じ取れるかもしれない。戦場跡の何処かから妙な気配が伸びていることを。
【術師としての感性の判定です。ヴァンがそういう気配に敏ならば気配察知が可能です】
505 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/14(火) 21:56:45.82 ID:BeBxkqI0
>>478
分かってる、今更その事で言い訳しようとか許してもらおうとか
毛頭思っちゃいない
いくら償っても償いきれない罪だという事───
ガチャッカロンコロン
506 :
ロイ@元兵士【リュック装備】
[saga]:2009/07/14(火) 21:58:59.15 ID:QLG1OZA0
>>504
「さて・・・どうなる事やら・・・?」
おかしい―――それはわかっているが何が? 怨霊の類だろうか?
一応邪気をはらう簡単な魔法は軍で教えているが結局覚えられなかった
【気配を掴みかねている 慣性:常人よりやや強い程度】
507 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/14(火) 22:03:16.40 ID:UBaoLc2o
>>504
「気持ちワリィな、この感じ
なんていうかコイツと似てんのか?」
【腰から下げた本を取り出す】
「ろくでもない感じだ
こういう力持ってるやつは脳がイカれてるか、ろくでなしか」
508 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/14(火) 22:05:22.54 ID:n6kM8vso
>>505
【じっと、アバカンの瞳を見つめる……が、ふとその視線を逸らす】
わかってるなら、いいんです
いくら洗脳だったからっていっても、私や、他の人が、どれだけ裏切られたと思ったことか……
で、アバカンさんは一体、これからどうしたいんですか?
恨まれてるってわかってて、なのにこんな街まで来て
509 :
クエスト:戦場跡調査
2009/07/14(火) 22:09:54.48 ID:SvxBYO.o
>>506
>>507
=========
「ロクでもない感じ・・・か。いや、なかなかどうして的確な表現よ」
モルガナが皮肉混じりの笑みを浮かべる。
=========
「こっちから気配が伸びているのか?」
ユーキも怪しい気配の方向へ進んでゆく。
「ロイ、ヴァン。荷物は下ろしておいたほうがいいかもしれない。
・・・なにがあってもいいように」
そう言いながら、ユーキも途中で背負い袋を下ろして武器の点検を済ませる。
「・・・・・・・・・」
【そうして、血生臭い戦場跡を進んでいくと・・・】
「・・・コレ・・・か?・・・よいしょっと」
【覆いかぶさっていたオークの死体をどけて地面を見ると何やら黒い突起物が上から生えている】
【黒い突起物からは魔翌力的な何かを感じる・・・地面を掘ってみますか?】
510 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/14(火) 22:12:39.74 ID:QLG1OZA0
>>509
「・・・・・・ん」
リュックを下ろし ハルバートを持つ
「嫌な予感がするな あまり気は乗らないが・・・掘ってみるか?」
【一応掘る事に一票】
511 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/14(火) 22:15:51.52 ID:UBaoLc2o
>>509
「掘る前に、っと
まっ、気休め程度だけどよ」
【踵で地面を削り何かを描く】
【歪んだ星の様な図形】
「同名の刻印、古の印、効けば儲けモノだな」
512 :
クエスト:戦場跡調査
2009/07/14(火) 22:22:38.66 ID:SvxBYO.o
>>510
>>511
【そうして、少し彫っていくと・・・】
「これは・・・」
黒い突起物。これは地面を少し掘っていくうちにすぐに全貌が見えた。
さして、大きくは無い。しかし、異様なのは、土が掘り返されてなお微動だにしない。
浮いて固定されているのだ。押しても引いてもビクともしない。
オオオオオォォォォォ――・・・
黒い突起物には表面には血のように紅い文字が書かれている。
しかし、判読は不可能である。その文字は固定ではなく、常に変化し続けている。
ジジイジジジジジ・・・・
ヴァンの描いた図形は、何やら妙な音を立てたかと思うと酷く歪んで散ってしまう。
========
「オイオイ・・・どこのどいつのイタズラだぁ?性質が悪すぎねぇか、オイ」
モルガナも驚愕といっていい表情を浮かべている。
========
「・・・願望機とはね」
【ぼそりとユーキはそう口にした】
513 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/14(火) 22:23:49.64 ID:BeBxkqI0
>>508
いや、実を言うとこの街に来たのは偶然なんだ
これから、か……もちろんこの罪を償いながら生きていく
それと、この街の復興のために精一杯努力する
貿易であるとか
/
やっほー!おまたs……邪魔でしたか
514 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/14(火) 22:27:35.19 ID:UBaoLc2o
>>512
「いひひひひひひひ!
良かったなユーキ先生!一人じゃなくてさ」
【小さなビンを口にくわえながら器用に喋る】
「で、どうするんだい?依頼人様」
515 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/14(火) 22:28:50.01 ID:QLG1OZA0
>>512
「・・・なんだ その・・・ 『願望機』ってのは?」
ロイには只の黒い何かといった認識しかない
516 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/14(火) 22:31:27.08 ID:n6kM8vso
>>513
【悲しげな瞳で、床に手をついたままのアバカンを見下ろす】
……今まで、何もしてこなかったくせに
【氷のような、冷たい声で言い放つ】
【そしてすぐに、はっとした表情になり、息をのむ】
517 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/14(火) 22:35:32.65 ID:BeBxkqI0
>>516
ぐっ………言い返す言葉もございません……
………どうした?
/
そろ〜……私は向こうで待ってるんで、お気遣いなく
518 :
クエスト:戦場跡調査
2009/07/14(火) 22:37:48.18 ID:SvxBYO.o
>>514
>>515
「願望機・・・僕だって実物を見るのは始めてさ。こいつは・・・」
願望機・・・古の名称なら造換搭とも呼ばれるが、まつろわぬ禍々し存在を、
即ち、悪魔が基底現実に転送(ダウンロード)される際に用いられる門(ゲート)だ。
「神官が発狂するのも無理は無い。悪魔が棲まう領域の気配を直に感じてしまったんだから」
こんなトンデモない呪物が隠されていた場所が戦場になったのだ。
怨霊をたっぷりを吸った願望機は・・・
「・・・・・・・・・」
ユーキが手でそれに触れて錬成陣を展開すると、
「・・・くそっ、やはり起動している。拙いな、放っておくと上級悪魔が、基底現実に転送されかねない」
そうなれば、ビーストマンは一気に活性化される。
上級悪魔が実体をともなって現れた場合には、その規模はロイが以前戦った南方の戦場を上回る規模の軍団が形成されるだろう。
【余りにも危険すぎる地雷が、この戦場に隠されていたのだ】
519 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/14(火) 22:41:21.70 ID:n6kM8vso
>>517
【何も言わず、外へと駆けてゆく】
520 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/14(火) 22:43:31.11 ID:BeBxkqI0
>>519
あ、おい!待て!
【慌てて立ち上がり、ララを追って外に出る】
521 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/14(火) 22:44:47.31 ID:UBaoLc2o
>>518
「似たような物を知ってるが、まったく人間ってのは欲深いねぇ
やっぱり頭イカれててロクでなし」
【ぺっとビンを吐き出す】
「対処法としてはぶっ壊す、制御する、ぐらいかい?」
522 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/14(火) 22:45:04.34 ID:QLG1OZA0
>>518
「マジかよ・・・・・で? こいつぁ封印できるもんなのか? やっぱり壊したらやばいんだろうな?」
カンベンしてくれ この前の南方だって軽く手におえないものだったのに さらに前の炭鉱の戦いもセットかよ
命がいくつあっても足りない
523 :
クエスト:戦場跡調査
2009/07/14(火) 22:49:50.34 ID:SvxBYO.o
>>521
>>522
========
「破壊は不可能だ。だが――」
方法はある。あまり利口な手段とは言いがたいが・・・
========
「対策はある。コイツは今、ゆっくりと悪魔を基底現実に転送している所だ。限られた能力の中でね。
多分、それほど掛からない内に完了してしまう。だから――」
逆に強制的に転送速度を早めてやれば・・・機能不全に陥る。
「そうすれば、破壊は出来ないまでも、願望機は事実上無力化される。だだ、リスクがある。
不完全な姿ではあるけど、悪魔をこちらに転送してしまう。今なら、たぶん3割程度の力でね。
もちろん、そいつはこの場で倒しておかないと酷いことになる」
元気なまま暴れられると困るが、それでも凶悪な存在と戦うことになる。
「危険な賭けだけど・・・協力してくれるかい?」
【こればかりは、無理強いはできない】
524 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/14(火) 22:51:57.12 ID:n6kM8vso
>>520
【聞かず、走り去ってゆく】
//追いかけようと思えば、足の差で追いつく程度
525 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/14(火) 22:53:33.92 ID:BeBxkqI0
>>524
おい、いきなりどうしたんだ!
【急いで追いかける】
526 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/14(火) 22:53:42.20 ID:UBaoLc2o
>>523
「どうにかしなきゃ大変なことになる
そんな事がわかっていて何もしない、なんてのは探偵のすることじゃないのさ」
【リボンタイを緩める】
「それに悪魔ぐらいに負ける名探偵様じゃねぇんだよ
見くびるんじゃねぇよユーキ先生」
527 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/14(火) 22:56:39.55 ID:QLG1OZA0
>>523
「やりましょ先生 それが必要なら」
笑ってハルバートを構える
「少なくてもこの前の炭鉱より酷くなきゃどうにでもなるでしょ? 自警団長はちょっとやそっとじゃ倒せんよ」
528 :
クエスト:戦場跡調査
2009/07/14(火) 23:05:38.00 ID:SvxBYO.o
>>526
>>527
「んっ、頼らせてもらうよ・・・ありがとう」
礼を言うと、ユーキは右腕を願望機に伸ばして・・・
========
「・・・不完全なシロモノだが、やってみるさ」
モルガナは複雑なく黄金色の錬成陣を編む。
荘厳、かつ挑戦的、それでいて独善的な術式を。
========
「――Dark illusion」
ユーキの瞳が紺色から橙色になっていく。そして、彼を中心として黄金色の瘴気が広がっていく。
― 焦燥・告げるもの ― 忘却・心をなくすもの ― ― ―
― 色惑・嘲笑うもの ― ― 憤怒・打ち砕くもの ― 禁断・名前を知るもの ―
― 破滅・蘇らせるもの ― ― 虚無・分かたれしもの ― ―
【カオスワードとともに願望機が軋みをあげる。容量を超えた動作を強いられているのだ】
ズズズズウズズ・・・・
そして、肉塊が姿を現していく。
鋭角的な兜に似た頭部、硬質化した皮膚に幾つモノ羽根をくっつけたような鎧。そして――何処までも透き通るような純白の翼。
凄まじい洸気が立ち上り、一帯に今だ、漂っていた怨霊が全て消し飛ばされる。
「・・・はぁ・・・はぁ・・・これが悪魔・・・か」
その悪魔・・・ケイオスロードの姿は余りに壮言で・・・光輝に満ち溢れていた。
【ユーキは碑文使用により、トライトラップ錬成不可能】
【ケイオス・ロード:聖属性・光属性が出現・・・能力は本来の三割です】
529 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/14(火) 23:07:45.81 ID:n6kM8vso
>>525
【少女と成人男性では、足の速さに大きな差がある】
【二人の間は、徐々に縮まってゆく】
【そして、二人の距離があと僅かになり……】
【ララは、アバカンに腕をつかまれ、振り返る】
アバカンさん……私、アバカンさんに、酷いこと言っちゃった……
【無表情と半泣きの中間ほどの表情で、ぽつりと言う】
530 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/14(火) 23:10:59.32 ID:BeBxkqI0
>>529
酷い事?待ってくれ、酷い事?
一体何を言っているんだ?
とりあえず、落ち着こう、な?
531 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/14(火) 23:13:19.09 ID:QLG1OZA0
>>528
「先生下がれ!! ヴァン!! 足引っ張るなよ!!」
敵の姿に臆することなく闘志を漲らせる その闘志をハルバートの一点に集中 青く光る金属が真紅に燃え上がる
「剛槍!! 展!!開!! 悪いが・・・お帰り願おう!!」
足に力を込め 悪魔に接近 その灼熱のハルバートを真っ直ぐ突き出す
532 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/14(火) 23:15:05.90 ID:UBaoLc2o
>>528
「片足、どころじゃなかったかユーキ先生」
【ユーキを眺めながらぼそりと呟く】
「柄じゃないけどよ、やってやるぜ全力全開!
バルザイの堰月刀、五重展開!」
【魔道書のページが舞い堰月刀がヴァンの頭上に完成する】
「さあ、鋼鉄の舞踏と洒落込もうか!」
【ヴァンの足元が歪み打ち出される】
【空中に浮かぶ堰月刀を足場にし呼びまわりながら堰月刀を蹴り飛ばす】
533 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/14(火) 23:18:17.90 ID:n6kM8vso
>>530
アバカンさんだって……決して、何もしたくなかったわけじゃあないはずなのに、
何もしてこなかった、なんて……
ごめんなさい……ごめんなさい……
534 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/14(火) 23:19:42.89 ID:UBaoLc2o
>>532
//飛び回りながら、です
535 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/14(火) 23:23:41.31 ID:BeBxkqI0
>>533
いやいい、気にするな
現に何も出来てなかったわけだから、そう思われても仕方ない
だからそんな泣きそうな顔しないでくれ、お前は笑ってる顔が一番似合ってるから
……すまん、気恥ずかしい言葉しかかけられなくて
536 :
クエスト:戦場跡調査
2009/07/14(火) 23:25:23.92 ID:SvxBYO.o
>>531
>>532
≪―――≫
ケイオス・ロードは人間には聞き取れない何かを発する。
瞬間、悪魔の肉体は破滅的な魔翌力ただよく極彩色の炎環(コロナ)に包まれる。
【混沌の魔焔|魔翌力抵抗を引き起こす現象・・・術ではなく、悪魔が信奉する禍つ神々の恩寵】
堰月刀は魔焔に触れると、その勢いを失い地に力なく落ちる。
ロイの突きは、闘気が瞬時に消し飛ばされ、ただの槍の突きとなる。
≪―――≫
ガイン!!
その突きが不可視の剣――“物ならざる刃”で受け止められる。
≪―――≫
【そして、その巨躯から放たれる剣がロイを襲った!!】
【物ならざる刃・・・特性:防御不可能(剣や槍で受け止めようとしても素通りして肉体を切り裂く)】
537 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/14(火) 23:26:02.99 ID:n6kM8vso
>>535
【半泣きのまま、無言で、こくり、と頷く】
538 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/14(火) 23:30:18.01 ID:QLG1OZA0
>>536
「うぉ・・・! オノレ!!」
振るわれる剣筋を予測 防ぐためにハルバートを掲げる
―――が 不可視の剣はハルバートを素通りし オノレの体へ向かってくる
「・・・・!」
慌てて左の腕を頭に掲げ 最悪の状況を回避しようとする
【命中判定 ガードにより頭への攻撃命中率↓?】
539 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/14(火) 23:30:59.46 ID:BeBxkqI0
>>537
うし、それでいい
じゃあ宿に戻るか?
540 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/14(火) 23:31:36.76 ID:UBaoLc2o
>>536
「泣き言、言って良いかい?
一応最大火力だっての、今の攻撃」
【着地と同時に地面を蹴りケイオス・ロードに接近】
【地面に落ちたを拾い上げ魔翌力を通す】
【赤く熱され燃える堰月刀を逆手に持ち切り上げる】
「その炎、やばそうだがやるしかないな!」
541 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/14(火) 23:36:18.93 ID:n6kM8vso
>>539
【再びこくりと頷くと……】
あ! 宿に香辛料の台車置いてきちゃった……!
542 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/14(火) 23:38:58.43 ID:BeBxkqI0
>>541
香辛料?香辛料ってこっちじゃ珍しいだろ?
置いてきたって……盗られてたりするかもしれん!急いで戻ろう!
543 :
クエスト:戦場跡調査
2009/07/14(火) 23:41:29.32 ID:SvxBYO.o
>>538
「ロイッ!!」
トラップ『ハンギングチェーン』錬成
物ならざる刃がロイを引き裂かんとした寸前にユーキの錬成鎖がロイを絡めとり、一気に引き寄せる。
ブゥンンンンッ!!
【ロイの頭部を狙った斬撃が空を切る】
≪―――≫
そうすると、悪魔を覆っていた混沌の魔焔が消失する。
「奴の信奉する禍つ神々は気まぐれでね。そうそう都合のいい存在じゃないはずだ」
≪―――≫
【御眼は閉じられた|禍つ神々の注意がそれ、現象は消失した】
「奴は本来持っているはずの術を一切使えない状態だ。厄介なのは不可視の剣。
接近戦をするなら注意してあたってくれよ!!」
そう言うとユーキはクルヴェを構える。魔翌力はもう殆ど残っちゃいないのだ。
「牽制する。合わせて接敵してくれ!!」
【鋼鉄のスパイクが放たれた】
>>540
【タイミングがよかった、剣戟の直前に焔が消失したのだ】
≪―――≫
ガインッ!!
【堰月刀が物ならざる刃に受け止められる】
≪―――≫
【そのまま、返し刃で弾き、突きをヴァンに見舞う!!】
544 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/14(火) 23:44:44.00 ID:n6kM8vso
>>542
……
違いますよ、私が宿に行ったのは、
何種類か選んでブレンドしたのを、マスターに届けてたからなんですよ
もう、知らない!【つーん】
545 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/14(火) 23:45:40.87 ID:n6kM8vso
//
>>544
追加
【そのまま、一人で宿のほうへと歩き出す】
546 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/14(火) 23:47:24.92 ID:UBaoLc2o
>>543
「素人じゃ無理ってかくそ野郎!
『断鎖術式』全ッ開!!」
【堰月刀を投げ捨てバックステップ】
【胸の辺りの空間が歪みヴァンを後ろへと押し出す】
「…ぐぇ、いつかこれのせいで死ぬな俺」
【胸から血がにじみ出る】
547 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/14(火) 23:49:40.08 ID:QLG1OZA0
>>543
「助かった ・・・了解 接近する!!」
スパイクが放たれると同時 両膝の力を抜く 直後に訪れる刹那の自由落下 零になる自重
それを前に引きずり出し 一気に加速 神速・魔速・絶速を超え豪速の域
その手に持つはハルバート・・・では無く 機巧槍
左脇にシッカリと挟み鎧の右手は顔の前 シールドのように掲げられる
その銃口からは炎が舞い 装甲弾が吐き出される
それは正に騎馬の突進
「機巧槍・ランスチャージ!!」
叫ぶ その技の名を
「韋駄天・・・・・・・改!!!!」
突っ込む 只ひたすら
548 :
アバカン@傭兵
2009/07/14(火) 23:56:33.20 ID:BeBxkqI0
>>544
あ、そうだったのか…悪い、勘違いしてた…
てっきり荷車に置きっぱなしだったのかと…
ブレンドしたものって具体的にどんな事に使うんだ?
【自分も宿へと歩き出す】
549 :
クエスト:戦場跡調査
2009/07/14(火) 23:56:37.74 ID:SvxBYO.o
>>546
悪魔は断鎖術式を使用したヴァンを見やる。
≪――・・・Cthulhu―≫
くぐもった、掠れた音響で何かを呟いて――
そのまま、追撃せんとしたが・・・
>>547
横手から迫ったスパイクがそれを封じた。
≪―――≫
ガン!!
それを、物ならざる刃で防ぐが・・・
≪―――≫
次にすぐさま迫ったロイの突きは受けきれずに回避運動をとる。
ドズゥ・・・・!!
【韋駄天・改がケイオス・ロードの翼を容易く貫通する・・・しかも衝撃で鎧らしき部分も欠けたようだ】
=========
「きひひひひひ、なるほど。不完全に転送された所為で・・・酷く脆弱な肉体になってしまっていたようだなぁ」
モルガナが面白そうにせせら笑う。
=========
【戦闘情報:悪魔の肉体自体の防御力は非常に脆い】
550 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/15(水) 00:04:14.54 ID:FBxvOh6o
>>548
……もういいです、一人で持ってこれますから
【つっけんどんに言い放ち、すたこらと行ってしまう】
551 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/15(水) 00:04:19.47 ID:nh9gPjo0
>>549
「・・・・・・ よし!!」
翼を貫通する機巧槍 あの炭鉱にいた悪魔とは随分実力に開きがあるようだ
「この・・・・! 喰らえ!!」
一気に機巧槍を引っこ抜くそして今度は右足の付け根近くに穂先を向ける また突撃? 否
機巧槍の持ち手部分 そこに存在するトリガー それを断続的に引く
銃口が赤く吼え 打ち出される牙は金属の銃弾 火薬に対し小さい弾頭は多大なる運動エネルギーに満ち
悪魔にそのエネルギーを打ち伝えんと伸びていく
552 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/15(水) 00:05:17.85 ID:UtLSJ9Ao
>>549
「畜生!バルザイの堰月刀!
これでも援護射撃ぐらいになればいいけどな!」
【堰月刀の背をなでる様に投げつける】
【回転と熱を加えられた堰月刀は孤を描くように悪魔へ飛んでいく】
553 :
クエスト:戦場跡調査
2009/07/15(水) 00:12:18.00 ID:hZEbtqUo
>>551
≪―――≫
=========
「馬鹿者が!!油断するな・・・そいつの属性は貴様には・・・!!」
モルガナが危険を発する。しかし――
=========
【魔翌力放出判定:成功率:45%と設定:成功判定!!】
ケイオス・ロードの身体から光の魔翌力が満ちて一気に放出された。
【ロイの攻撃は魔翌力によりレジスト。さらにロイに対し光属性魔翌力がたたきつけられる】
【魔翌力放出:術式化できない魔翌力をありのままに解き放つ・・・魔翌力で存在を維持している悪魔には代償がともなう攻撃法】
>>552
≪―――≫
ドズドズッ!!
魔翌力放出の時間はそれ程長くない。
堰月刀は放出直後の間隙を突いて飛翔し、悪魔の左腕に突き刺さる。
≪―――≫
【確実にダメージは与えられている】
554 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/15(水) 00:20:23.75 ID:UtLSJ9Ao
>>553
【効果が切れたのか2本目の黄金の蜂蜜酒を加えながらヴァンが走る】
「うげぇ…くそったれ!」
【獣のように4つ足で飛び上がり堰月刀に蹴りを入れる】
【その瞬間足と堰月刀の間の空間が歪む】
「グガァアア!」
【成功すれば堰月刀は勢い良く打ち込まれヴァンは後方へ吹き飛ぶだろう】
555 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/15(水) 00:27:45.87 ID:nh9gPjo0
>>553
「・・・ぅお」
放たれる光 確か聖属性
(考えろ!! 思い出せ!! 聖は死に対して多大なる影響を及ぼす しかし知ったはずだこの体の本当の秘密)
(この体は完全には死んでない 死んでいるのは『心臓』それ以外は大体生きている ならば!!)
両手を前面に そして収束する赤き闘志
圧縮に圧縮を重ね 猛り狂う赤が―――質量を帯びる
「ぅぅぅぅぉぉぉぉぉおおおおお!!!!!」
赤き闘志は輝く金属のよう その赤が今 ―――開放
「烈破絶掌!!!!!!」
飛空挺のブースターが発する炎を髣髴とさせる赤き闘志の濁流が悪魔に伸びる
しかし狙いは悪魔への攻撃に有らず
闘志を最上級まで圧縮し 暴発させた衝撃は莫大なものであり 力を入れていない体は勢い良く後ろに吹っ飛ばされる
【爆発による反動での回避を試みる】
556 :
クエスト:戦場跡調査
[saga]:2009/07/15(水) 00:33:29.05 ID:hZEbtqUo
【時間的判定により、ロイの一連の行動後にヴァンの行動とします】
>>555
闘志の濁流は悪魔の魔力渦に全て弾かれてしまう。
当然だ。結局のところ、存在自体の許容量が悪魔と人間では違いすぎる。
≪―――≫
爆発反動によって後方へ飛ぶロイの肉体。そこに伸びる悪魔の聖属性魔力。
大分威力は減衰しているが・・・
【中空の判定・・・回避困難】
【聖属性魔力は威力を減衰させつつも後退を上回る速度でロイを追従】
>>554
今までに無い、爆発的な速度で撃ち出された堰月刀。
それが、ケイオス・ロードの物ならざる刃と激突する。
≪―――≫
ギャギィィィィィイイイッ!!
不可視の刃と堰月刀が火花を撒き散らして衝突・・・!!
【動きを封じられる状態となる】
557 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/15(水) 00:42:33.08 ID:UtLSJ9Ao
>>556
【膝と踵のちょうど中間あたりからヴァンの右足はありえない方向へと曲がっていた】
【吹き飛ばされ体制を崩すが消えず残っていた堰月刀を杖代わりに立ち上がる】
「頑丈さと探偵スキルだけが、取り柄だったんだけどな…」
【胸から流れる血は勢いを増す】
「いひひひ、ひひ
これで、打ち止めだ」
【右手の手のひらで堰月刀の背を押す】
【よろめきながら堰月刀を投げるが勢いが足りない】
【何かの援護がなければ悪魔まで届かないだろう】
558 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/15(水) 00:49:17.07 ID:nh9gPjo0
>>556
(・・・好機!!)
相変わらず魔力の光はこちらを追従してくる 今いる場所は空中 おあつらえ向きだ
回避は困難『普通なら』 もし
普通じゃなかったら?
「ォォォォォオオオオオオオオオオオアアアアアアアアアアア!!!!!!!」
機巧槍を捨てる あれは枷だった
闘志は熱を帯びる 機械はその熱に耐えられず暴発するだろう それを捨てたということは 闘志のバックドラフトを起こすこと
そして追従する光は こうする!!
「い く ぞ ・・・・月閃歩行!!!!!」
空気の壁を蹴り 宙を不規則に飛び回る 追いついてみろ 屈折せし赤き光
空に跳ねるは滅びの赤
豪速すらも超え 景色が歪んだ気がした
そんな事はどうでもよく 手にしたハルバートは真紅に燃ゆる
「キサマヲホフルハコノイチゲキ・・・・」
燃える 業火となって
翔る その身を光と化して
「月閃!! 業火!!」
何時ごろからやってないだろう 己の出せる最大の威力 以前 フィルの助力があってからだが 悪魔を屠った鳳の化身
全てを灰燼に帰す赤き閃光
「天!! 覇!!」
ロイ・ゴールドマンが奥義
「絶槍ォォォォォォオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
不規則に曲がり続ける光の濁流 その挙動は空飛ぶ円盤
一切の保身を考えないその技は
悪魔を飲み込まんと迫っていく
559 :
クエスト:戦場跡調査
[saga]:2009/07/15(水) 01:06:25.62 ID:hZEbtqUo
>>558
≪―――!?≫
ロイの敢行した凄絶なる突きが堰月刀と対峙していた物ならざる刃と衝突する。
ギャッガガガガガガアガッガガッ!!
凄まじい力と力の衝突。
ビシビシビシ・・・
物ならざる刃に亀裂が走っていく。そして――
【この世ならざる刃が砕け散って・・・】
>>557
「ハァ・・・二人とも・・・本当に助かった」
二人が戦っているさなか・・・魔力が殆ど尽きていたユーキは密かに移動していた。・・・願望機の側に。
ザザザザザザ・・・・ッ!!
誰もが意識の外にやっていた願望機に触れていたユーキを通して・・・何がが徐々に像を現している。
蜂蜜色の髪、漆黒のドレス。そして、橙色の眼。
『まあ、搾りカス程度だが・・・コイツは妾とは相性がいいのよ』
ノイズに乱れた姿ではあるが・・・モルガナは基底現実に姿を現していた。
願望機・・・幽界に属する者を転送する機能を逆用して。
もちろん、行使できる力は殆ど無い。不完全に不完全を重ねたのだ。当然だ。
しかし、多少の小細工くらいなら・・・可能だ!!
『よくやった・・・妾達の勝ちだ。・・・くっくっく、こういうのもたまには悪くねぇ・・・!!』
瞬間、邪悪な貌を張り付かせる。橙色の瞳が爛々と輝く。
『――アザトース、ヨグ=ソートス、その僕ナイアーラトテップの御名と、幻想の力において、妾は汝を解放する』
【モルガナから言霊が発せられ、勢いが足りないはずだった堰月刀が妖しき魔力に包まれる!!】
『いっけぇぇぇぇぇぇ!!』
「いっけぇぇぇぇぇぇ!!」
【ユーキとモルガナが叫び、堰月刀は魔力媒体としての役割を取り戻して疾駆する!!】
そして・・・ロイの突きが刃ごと胴体部を貫き、魔力を開放されしバルザイの堰月刀がその首を切断した!!
560 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/15(水) 01:13:47.13 ID:nh9gPjo0
>>559
「・・・・!・・・!!・・・・・・。」
胴を貫いたまましばし空を翔け 地面と衝突 数回バウンド クレーターを作って静止する
「フゥ・・・・・! ゴホッ!! ゴホゴホ!!」
腹に手を当てて咳き込む 違和感が腹で唸っていた・・・・が
「・・・・・。ウン」
どうやら今まで殆ど月閃歩行を使ってなかったからであろう 調子の戻ってきた内蔵はすぐさま修復を開始し
その違和感を押さえ込んだ 口に溜まった血を吐き出し 左手の甲で口をぬぐう
「さすが先生 やっぱ頼りになるなオイw」
561 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/15(水) 01:14:43.10 ID:UtLSJ9Ao
>>559
「なんだよ、知ってんじゃねぇか
俺だけのモンだって思ってたのにさ」
【崩れ落ち倒れこむ】
「アザトース、ヨグ=ソートス、ナイアーラトテップ
揃い踏みじゃねぇか、くっそ!」
【一瞬悔しそうに顔を歪ませ、そして笑った】
「アッハッハッハッハ!悔しいな、畜生!」
562 :
クエスト:戦場跡調査
[saga]:2009/07/15(水) 01:22:39.96 ID:hZEbtqUo
>>560
「いや、礼ならヴァンに言ってくれ。堰月刀と相性が良くて助かった」
最後の一撃はヴァンの振り絞った一撃によるものだ。
ユーキはそれをただ利用しただけ。ヴァンこそがこの場で称えられるべきだろう。
【正直、本気でヘトヘトです】
>>561
========
「貴様が発動させねば扱ぎつけなかったのだぞ?
妾はただ知っていて後押ししただけだ。発動も顕現も貴様の力によるものだ。誇ってよいのだぞ?」
実際、この知識はユーキは知らないし、モルガナとて扱えるワケではない。
本当に最後の一押しに力を貸しただけだ。
【何時に無く優しいモルガナであった】
========
>>560
>>561
そして、胴を貫かれ、首を失った肉体がバラバラに消滅して行く。
「悪魔なら、ただ肉体を失っただけで本体は領域に帰っただけ・・・か」
【なんともデタラメな存在もあったものである】
「・・・んっ、調査ついでに悪魔を斃してしまったけど・・・任務完了だね」
【そうして、二人に向けてユーキは親指を突きたてて見せた】
563 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/15(水) 01:23:12.04 ID:UtLSJ9Ao
【腰から下げた魔道書がカタカタと揺れる】
「あっ、気絶する、ユーキ先生治療よろしく」
【ヴァンは眠るように目を瞑った】
【腰から下げた魔道書がカタカタと揺れる】
【獣のような虫のような人のような】
【笑うような唸るような叫ぶような】
【泣き声が鳴き声が啼き声が響いている様なそんな気がする】
564 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/15(水) 01:27:43.31 ID:nh9gPjo0
>>562
「そうかい まあ・・・お疲れさん」
疲れた笑みでサムズアップ 白い歯が輝くぜ
「それじゃあ帰りますか 少なくてもこんな場所じゃくつろげない どこか安全なところに行ってからくたばりますかw」
そういってホッポリ出したリュックを背負う
「行こうか 先生」
とりあえずヴァンは置いていきたかったが今回のMVPを置いておくのはどうかと思った
・・・このまま拘置所に連れて行こうかな?
565 :
クエスト:戦場跡調査
[saga]:2009/07/15(水) 01:31:56.97 ID:hZEbtqUo
>>564
「ああ、そうしようか」
よいしょっと、といった感じでヴァンを背負う。
「まあ、これから街までちょっとあるから・・・とこかでテントでも張って休むのが先かな」
そういって、フラフラとした足取りでその場を後にした。
【クエスト:戦場跡調査・・・終了】
566 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/15(水) 01:55:31.41 ID:hZEbtqUo
【ヴェリアプル】
結局、テントで一眠りして、帰路についたのは翌日になってしまった。
「やれやれ、無理はするものじゃないなぁ」
かる〜く頭を掻く錬金術師であった。
========
「きひひ、まあ願望機は妾までも使った所為で完全にオーバーロードよ。
あれはもはや役にもたたん。目的達成なのだから結果オーライでよいではないか」
のほほんとユーキの肩でぷかぷか浮かぶモルガナであった。
願望機が沈黙すると同時にやはり基底現実からは切り離された。
昨日の戦いはたまたま運がよかったのだ。
========
【てくてくと街を練り歩く錬金術師である】
567 :
???@???
[sage]:2009/07/15(水) 01:58:41.80 ID:g33oNVUo
街中を、小さな子供が歩いていく。
「………」
黒いローブに全身をすっぽりと包み、フードの隙間から顔を見ることは不可能そうだ。
外見はあからさまに幼い。――4,5歳といったところだろうか。
だが、そんな幼い子供が自分の身の丈より一回りも大きなバルディッシュを担いで、
引き摺っているのは余りに不自然な光景だった。
「……キキッ」
くぐもった笑い声を上げながら、街中を歩いていく。
通常の人間には、ある一部分――バルディッシュを除いて普通の子供に見えるだろう。
だが、この子供からは余りに異質な雰囲気が漂っていた。
568 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/15(水) 02:04:30.90 ID:hZEbtqUo
>>567
「ん〜っ?」
妙な子供の姿が目に入った。
小さい、また十にも満たないくらいの子供だが・・・三日月斧なんて持っている。
(亜人種かな。いや、分からないけど妙な雰囲気だ)
当然、その異様さに周りに人間も遠巻きにその姿を見るばかりだ。
=========
「きひひひ」
何故か笑っているモルガナである。
=========
【なんとなく、見やるが・・・そういえば互いの進行方向からすると、そろそろすれ違うな〜】
569 :
???@???
[sage]:2009/07/15(水) 02:07:19.05 ID:g33oNVUo
>>568
ずるずると音を立てながらバルディッシュを引き摺り、歩く。
そしてユーキと擦れ違う――と、ぴたりと足を止める。
「……キキッ、其処の人、ちょっといい?」
可笑しな笑い声を立てながら、声を掛ける。
570 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/15(水) 02:11:53.27 ID:hZEbtqUo
>>569
「んっ、僕かい?」
急に呼び止められて素直に止まってしまうユーキである。
しかし、どう見ても親子ほどの年の差があるなぁとかどうでもいい事を考えながら。
「どうしたんだい?道が分からなくなったっていうなら、あっちに地図とかあるけど・・・」
【のんびりとした雰囲気で対応する】
571 :
???@???
[sage]:2009/07/15(水) 02:14:17.88 ID:g33oNVUo
>>570
「へび」
モルガナの方を指差す。
フードに隠れているため、その表情を窺い知る事は出来ない。
「只の、蛇じゃないね?キキキッ」
笑いながらモルガナとユーキの方を見る。
572 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/15(水) 02:18:58.19 ID:hZEbtqUo
>>571
「ああ、この娘(こ)が珍しいのかい。確かにどう見ても只の蛇じゃないよねぇ」
なんてったって、半透明だし、黄金色の複雑な模様が入った刻印蛇である。
慣れてしまった自分はともかく他人様からは変わったシロモノに見えることだろう。
========
「ぬ〜ぬ〜♪」
ユーキの腕に絡まって暢気そう。
========
【微妙にあっているようなズレているようなコミュニケーションである】
573 :
???@???
[sage]:2009/07/15(水) 02:21:35.64 ID:g33oNVUo
>>572
「んー」
背伸びをし、何とか蛇と同じ高さの目線になろうとする。
「君、魂、食べる?」
モルガナに問いかける。
子供が何かを親に問いかけているような、そんな口調で。
574 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/15(水) 02:27:07.78 ID:hZEbtqUo
>>573
========
「・・・貴様、安易に口に乗せるべき言葉ではないな?」
刻印蛇の雰囲気が一変し、スッと目を細めた
========
「・・・・・・魂を食べる?」
ユーキが認識しているのは神狩と娘としてのモルガナ。
魂を喰らう貪欲なる狂女の面はひた隠しにされている。
【なんだが怪しい雰囲気になってきた】
575 :
???@???
[sage]:2009/07/15(水) 02:32:20.89 ID:g33oNVUo
>>574
「キキキッ、やっぱり、そーだ」
何が可笑しいのか、キキキと笑い声を上げる。
「ボクと、おんなじだ」
其処まで言うと、モルガナの雰囲気の変化に気が付く。
だが、ケラケラと笑うその態度を変える様子は無い。
「なんでもないよー、キキッ、それよりっ」
ユーキに怪訝に思われていることを感づく。
内心でモルガナの事を危惧しているのか、話題の方向性を変えようとする。
「この辺で、強い人がいるとこ、知らない?」
576 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/15(水) 02:37:51.90 ID:hZEbtqUo
>>575
「強い人のいる所ならそりゃ在るけど・・・」
魂・・・同じ・・・詳しくは解からないが、危険な雰囲気がする。
「ん〜、僕が教えたら君は何をどうする気なのかわからないとちょっとね」
正直、雰囲気が怪しすぎると睨んでいる。
それでも、表面上は極めてのほほんとしたいつものユーキである。
【なんだかなぁ・・・である】
577 :
???@???
[sage]:2009/07/15(水) 02:39:36.69 ID:g33oNVUo
>>576
「なにを、どうする?」
首を傾げる。
暫く首を右へ左へとやっていたが、そのうちユーキの質問の意味が分かったようで、口を開く。
「たべる!」
578 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/15(水) 02:46:27.48 ID:hZEbtqUo
>>577
「や〜れやれ、食べる・・・ねぇ。魂喰いの類か。やれやれ」
しかし、まあアッサリと。どうしたものか。
「強い魂は魂喰いにとって価値があるとか何とか伝承であったとは思うけど」
========
「きひひ、確かに強き魂は美味であるなぁ」
陶酔し壊れた笑みを浮かべるモルガナ。
この一面は彼女を知覚できる存在にも見えない相である。
========
(さて、どうする。微妙に管轄外だけど・・・ルリはいるのかな?)
【魂だの何だのなら彼女の管轄のような・・・さて、どうしたものか】
【ちなみにユーキ自身の魂は幻想に侵されてかなりすごい事になっている。食欲が失せるくらいに】
579 :
???@???
[sage]:2009/07/15(水) 02:52:14.72 ID:g33oNVUo
>>578
「そう!強いの、美味しいんだ!キキキッ!」
ぴょんぴょんと跳ねる。これだけを見れば歳相応の様なのだが…如何せん会話の内容が外れている。
「でも、最近美味しいの食べてない……お前のは、何かまずそう」
単刀直入に物事を言う。ここはやはり子供っぽい。
少々しょぼくれたような態度を取る。
と、辺りをキョロキョロと見渡し始める。
「…ちょっと、ご飯食べてくる!じゃーね!キーッキッキッキ!」
相変わらずの笑い方をしながら、人混みの中へと走り去っていった。
580 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/15(水) 02:55:49.89 ID:hZEbtqUo
>>579
「や〜れやれ、新たな厄介事の予感かもしれないな」
人ごみから素早く姿を消してしまった。追跡は難しそうだ。
「とりあえず、自警団への報告と・・・ルリに会ったら彼女にも話しておこうかな」
今のところ打てそうな対策を考えると、ユーキもその場を後にした。
581 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/15(水) 03:24:08.44 ID:h6ZyOIso
//完全に自己満足です。スレ汚しごめんなさい
【猫の目・深夜】
……………………
【ランプが揺らめく音と、時折ページがめくられる音以外は、完全に無音の世界の中】
【そこに、「現在に於いて存在の可能性が疑われる平行世界」という題材の本を読み進めている一人の少年がいた】
【不思議な事に、彼には狐耳と尻尾が生えており、それが時折パサリと揺れたりもしている】
う〜〜〜ん……、ふぅ…………
【一息ついたのか、ぐっと伸びをする。自身の両手を眺めて、魔力や霊力を不意に込めたりもする】
【寄り集まった魂が濃密な魔力によって流動性を持ち、全身を一つになって巡っている】
【いつぞや受けた邪悪の浸食による影響も、もはや殆ど消え失せていた】
……?
【少年は窓の外を眺める。今宵は下弦の月らしい。ふと、少年の身体が急に火照りだす】
【自身の中の何かが暴れたがっている。直接は出て来ないものの、それが少なからず守矢の思考に影響を与える】
……寝ますか
【少年から狐耳と尻尾が消えた。月はあまり見たくない。暴れたくもないのに暴れてしまう】
【カーテンを閉めると、少年は眠る。少し夜更かしをしてしまった。明日もきっと目をこすりながら起きてくるだろう】
582 :
イルマ@軍人
[saga]:2009/07/15(水) 16:59:22.48 ID:GNIIAbg0
【魔法公国アップタウン城門前】
【ひとりの隊員が箒の手入れをしている】
583 :
イグニス@機巧騎士
[sage]:2009/07/15(水) 17:02:21.32 ID:UtLSJ9Ao
>>582
【高速で接近する黒い塊】
【騒音鳴らしまっすぐ城門へと向かってくる】
584 :
イルマ@軍人
[saga]:2009/07/15(水) 17:04:08.84 ID:GNIIAbg0
>>583
【音に気づき手を止める】
【搭乗者が降りるのを待つ】
585 :
イグニス@機巧騎士
[sage]:2009/07/15(水) 17:08:52.44 ID:UtLSJ9Ao
>>584
「よう、イルマ」
【バイクから降りると座席の後ろから模型を取り出しそれを抱えイルマの方へと歩いていく】
「えーと、た、ただいま?」
【模型をイルマへ投げ渡した】
586 :
イルマ@軍人
[saga]:2009/07/15(水) 17:11:05.90 ID:GNIIAbg0
>>585
・・・
備品は慎重に扱え
【模型を浮遊させて近寄る】
聞きたい事は山程あるが、まあいい。目をつむって屈め
【腰に手を当てて】
587 :
イグニス@機巧騎士
[sage]:2009/07/15(水) 17:12:23.15 ID:UtLSJ9Ao
>>586
「あー…悪い」
【バツが悪そうに頭を掻く】
「えーとこうか?」
【しゃがみ目を瞑る】
588 :
イルマ@軍人
[saga]:2009/07/15(水) 17:16:29.95 ID:GNIIAbg0
>>587
【イグニスの耳に小さな呼吸が近づく】
【頬には熱い液体が付着して、首元には温かい何かが触れて】
うっ。う・・・
【絞り出した言葉は形を成さずに大気を震わせる】
589 :
イグニス@機巧騎士
[sage]:2009/07/15(水) 17:21:26.63 ID:UtLSJ9Ao
>>588
「……ん?」
【首を傾げる】
【何が起きているのか理解できていないようだ】
「えーと、何だ
目、開けていいのか?」
590 :
イルマ@軍人
[saga]:2009/07/15(水) 17:24:39.77 ID:GNIIAbg0
>>589
・・・。ああ、開けろ
【イグニスから離れる】
【軍人の少女は赤みがかかった茶髪を肩まで垂らし】
【目尻を指で拭っていた】
591 :
イグニス@機巧騎士
[sage]:2009/07/15(水) 17:29:19.98 ID:UtLSJ9Ao
>>590
「えーと、困った」
【バツが悪そうに頭を掻く】
「いや、そのなんだ
……泣いてるのか?」
592 :
イルマ@軍人
[saga]:2009/07/15(水) 17:34:06.95 ID:GNIIAbg0
>>591
うるさい・・・貴様が戻ったのは私が上に伝えておく
これが始末書。これが貴様が戻るまでに追加された任務
これは共和国周辺の都市町村へ向けて書かれた書簡だ
【ドンとイグニスの前に書類の束が置かれる】
593 :
イグニス@機巧騎士
[sage]:2009/07/15(水) 17:38:43.96 ID:UtLSJ9Ao
>>592
【書類の束を抱え、イグニスは何故か嬉しそうに笑う】
【書類仕事は面倒で厄介だ】
【それでも何故か自分の居場所が出来たようなそんな気がする】
「イルマ、悪い…いや」
【ゆっくり首を横に振る】
「…ありがとう」
【恥ずかしそうに小さく呟いた】
594 :
イルマ@軍人
[saga]:2009/07/15(水) 17:43:28.22 ID:GNIIAbg0
>>593
・・・。"おかえり"は言わない。貴様は死んでもおかしくなかったのだ
次は・・・
【言葉を詰まらせながら三角帽を被る】
次はもっと上手くやれ。私は仕事に戻る
【目元を隠しながら箒にまたがり、飛んでいった】
595 :
ロイ@元兵士【割烹着】
[saga]:2009/07/15(水) 20:40:02.80 ID:nh9gPjo0
「〜♪」
ここはユーキ宅 軽快な鼻歌を口ずさみながら小さな鍋をかき回す 立ち上る味噌の香り 作っているのはお味噌汁である
「・・・よし 後は・・・。」
豆腐を手の上でさいの目に切り 味噌汁に入れる 具はワカメと豆腐 倭国のスタンダードらしい
美希や大尉のいた日本と倭国は似ているらしい ならば倭国の料理で元気をつけると共に箸とやらで右手のリハビリにもなると思っての行いだ
「・・・・こんなもんかな? しかし倭国の食いものってのは発酵食品が本当に多いのな」
作ったのはご飯・味噌汁・キュウリとナスの浅漬け あと何故か日本では本来こっちの方の発祥なのにハムエッグ
正に日本の朝食
しかしユーキ宅で勝手に料理をしてもいいものか?
・・・別にいいかw
きっと今頃美希の部屋までいいにおいがしてくるだろう
596 :
神園 美希@学生(仮)
[sage]:2009/07/15(水) 20:44:31.42 ID:g33oNVUo
ベッドの上で目を覚ます。
「……っ」
そして、右腕の痛みに顔を顰める。
治ってきた証なのか、痛みは此の間よりもさらに強くなっている。
その痛みを何とか我慢し、ベッドから起き上がろうとする。すると――
>>595
「これって……味噌汁?」
部屋まで漂ってきた香りに、なんとなしにベッドに横たわる。
「いい匂いだなぁ……」
ベッドに横になりながら、久しぶりに嗅いだ味噌汁の香りを暫し満喫していた。
597 :
ロイ@元兵士【割烹着】
[saga]:2009/07/15(水) 20:52:38.31 ID:nh9gPjo0
>>596
「はろ〜 朝食とリハビリまとめて持ってきたよ〜っと!!」
足で器用にドアを開け 美希にとっては馴染みの深い料理をワゴンに乗せ 今日も似合わぬ割烹着の自警団長参上
「今日は箸を使ってご飯を食べてみよう!! 痛みはどうだい? 薬で痛み散らすか? 酷いんならスプーンにしとくか?」
ベッドに備え付けられた移動式のテーブルにご飯や味噌汁を置きながら心配してくる
598 :
神園 美希@学生(仮)
[sage]:2009/07/15(水) 20:56:34.22 ID:g33oNVUo
>>597
「あ、ロイさん…こんにちは」
入ってきたロイへ向けて軽く会釈をする。
「リハビリ、ですか……やってみます。あと、薬頂けますか?」
流石にリハビリをするといってもこの激痛では禄に箸も持てないだろう。
右手の平を握ったり開いたりしながら言った。
599 :
ロイ@元兵士【割烹着】
[saga]:2009/07/15(水) 20:58:41.52 ID:nh9gPjo0
>>592
「あいよ〜 ちょっと待ってな」
言うが早いかすぐそこの薬いれから処方されている痛み止めを取り出す それを水の入ったコップと共に渡した
「先生も錠剤にスりゃいいのにな なんで粉末なんだよ」
どうやら粉末は苦手な様子
600 :
神園 美希@学生(仮)
[sage]:2009/07/15(水) 21:05:10.19 ID:g33oNVUo
>>599
「ありがとうございます」
そう言って粉末を口にした後、水を一気に飲む。
飲み終わった後、何故か美希は苦々しそうな表情をしていた。
「私も粉末苦手なんです……口の中に残ったりして」
言いながら、また水を一口飲む。
601 :
ロイ@元兵士【割烹着】
[saga]:2009/07/15(水) 21:10:37.20 ID:nh9gPjo0
>>600
「ね〜 俺も苦手w さて セッティング完了っと」
美希の前には白米・ワカメと豆腐の味噌汁・キュウリとナスの浅漬け・ハムエッグが並ぶ
「ハイ これ箸ね」
木で出来た箸を渡す
「無理はするなよ ゆっくりでいいからね」
そういって近くの椅子に座った
今日もリハビリ行ってみよう!!
602 :
神園 美希@学生(仮)
[sage]:2009/07/15(水) 21:18:43.10 ID:g33oNVUo
>>601
「どうも……」
震える右手で箸を受け取る。
そして、先ずは尤も掴みやすそうなキュウリの浅漬けから手をつける。
「……っ」
震えてはいるものの、何とか掴んで口まで運ぶ。
2,3個食べ終えた後、今度はハムを掴もうとする――が、中々上手く掴めない。
「むーっ」
ハム一枚掴むのに30秒ほどかけた後、ようやく口に運んだ。
603 :
ロイ@元兵士【割烹着】
[saga]:2009/07/15(水) 21:24:47.86 ID:nh9gPjo0
>>602
「焦んなくていいぞ〜 時間たっぷり使っていってみよ〜」
椅子に座り 何かあったらすぐに立てる体制で言う
「今のうちにシッカリ動かせるようにならないと修行できないもんね」
元気付けるように応援している
604 :
神園 美希@学生(仮)
[sage]:2009/07/15(水) 21:29:48.46 ID:g33oNVUo
>>603
「は、はいっ」
白米をゆっくり食べ始める。
そして、左手で味噌汁を啜る。
「…なんか、こんな食事したの久しぶりかもしれません」
微笑みながら、味噌汁の具を食べる。
此の世界に着てから、味噌汁や白米などは口にしていなかったのだろう。
久しぶりの自分の世界の食事に、自然に笑みが零れた。
605 :
ロイ@元兵士【割烹着】
[saga]:2009/07/15(水) 21:41:29.96 ID:nh9gPjo0
>>604
「喜んでもらって何より それはコノ世界の東の果てにある『倭国』って国の料理さ
まあハムエッグは違うけどね しかし日本って国といい倭国といい発酵食品が多いのな ビックリしたよ」
やはり食事は笑顔で取るのがいい 作った甲斐があるというものだ
「また今度作ってやるさ ここには倭国出身の奴も多いし レパートリーもすぐ増えるだろうさ」
606 :
神園 美希@学生(仮)
[sage]:2009/07/15(水) 21:44:43.66 ID:g33oNVUo
>>605
「ありがとうございますっ」
満面の笑みで礼をする。
そして、全て食べ終えたのか箸を置き、両手を合わせる。
「ご馳走様でした」
随分と右手の調子も良くなってきたのだろう。
少し前と比べてみるとかなり動かせるようになってきているようだ。
607 :
ロイ@元兵士【割烹着】
[saga]:2009/07/15(水) 21:55:11.43 ID:nh9gPjo0
>>606
「はい お粗末さまでした」
完食 気持ちのいいものだ 早速片付けに入る
「じゃあ少し散歩に出ようか? 足は大丈夫だから歩き回るのは問題ないだろ まあ腕は吊った状態だがね」
あまり家の中で引きこもっているのもいけないだろう
多少の運動もかねての提案だ
608 :
神園 美希@学生(仮)
[sage]:2009/07/15(水) 21:59:14.36 ID:g33oNVUo
>>607
「あ、分かりました」
そういって起き上がると、ゆっくりベッドから降りる。
//お風呂入ってきます
609 :
エルフ
[saga]:2009/07/15(水) 22:19:15.02 ID:nh9gPjo0
「・・・・・・あぁ これだけあれば十分だ」
すらりと長身の男が屋台の店主から金の入った袋を受け取る
線の細い印象を受けるが背の弓矢と腰のレイピアがそれを否定している
緑のシャツは森に溶け込むのには良さそうだ
目は線のように細く 瞳の色をうかがい知る事は出来ないが
その顔の両端から伸びる長い耳が彼がエルフである事を物語っていた
「さて・・・久しぶりの街だし 少しのんびりするか」
そういって人ごみの中をゆっくりと歩き出した
610 :
ヒカル@医者
[sage]:2009/07/15(水) 22:22:53.49 ID:f5MvkG60
>>609
「………」
エルフ族…珍しい出会いもあるもんで…
「……っと…すいません。少しよろしいでしょうか?」
611 :
エルフ
[saga]:2009/07/15(水) 22:25:55.51 ID:nh9gPjo0
>>610
「・・・・?」
なんだ? また物珍しさに声をかけられたか? こればっかりはどうしても馴れないな
まあ聞く耳持たないのは流石に可愛そうか
【言葉は発しないが顔をヒカルに向ける】
612 :
ヒカル@医者
[sage]:2009/07/15(水) 22:29:14.92 ID:f5MvkG60
>>611
【表情、雰囲気で何となく相手の気持ちが解るらしい】
…また悪い癖が……
ですが、あまり好ましくない状況か…
「…っと、ほんの少々だけお暇もらえますか?」
613 :
エルフ
[saga]:2009/07/15(水) 22:37:02.04 ID:nh9gPjo0
>>612
「・・・・・・・・。」
正直めんどくさい だが初対面の人をすぐに決め付けるのはいけない ・・・だったか?
つか 正直暇
「・・・・・あぁ」
それだけ言った
614 :
ヒカル@医者
[sage]:2009/07/15(水) 22:42:10.70 ID:f5MvkG60
>>913
「…どうも。」
【ちょっと気まずそうに苦笑い】
「取り合えず普段は町の中に居ない方ですよね?」
「武器も自衛団にしては派手ですし…」
でも…町にはなれた雰囲気…
旅人でもなさそうだが…
「…と、まあそれはどうでも良い話ですが…」
「どうです?甘いものでも食べながら?」
615 :
エルフ
[saga]:2009/07/15(水) 22:46:08.10 ID:nh9gPjo0
>>614
「・・・・・・そうだな まあ 近くの森でレンジャーをしている」
ふむ 質問できたか しかし何故そんなことを聞きたがるのだろうか?
とりあえずは久々に手の加わった甘味を楽しむとするか
616 :
ヒカル@医者
[sage]:2009/07/15(水) 22:50:25.24 ID:f5MvkG60
>>615
「はい、では。」
「なんならお代も私が。」
「と……もりでレンジャですか…」
「なにぶん物騒な世の中ですからね…」
「と、私はヒカルと言って医者をやってます。」
617 :
ミハエル@レンジャー
[saga]:2009/07/15(水) 22:54:37.67 ID:nh9gPjo0
>>616
「気にするな こういう場合は男が勘定するもの・・・・とか言ってたな そういうことだ」
歩きながら質問に答える
とそこで思い出したように
「あぁ おれはミハエル・ラインシュブルグ 見ての通りのエルフだ」
618 :
ヒカル@医者
[sage]:2009/07/15(水) 22:58:53.30 ID:f5MvkG60
>>617
「…ではそういうことで。」
(…私も男だけど…)
「…自分がエルフだと…少し自虐的な言い方するんですね……」
「嫌な話だったらすいません。」
619 :
ミハエル@レンジャー
[saga]:2009/07/15(水) 23:02:38.59 ID:nh9gPjo0
>>618
「・・・・・そうか? 普通に言ったつもりだが・・・・。」
鼻の頭をポリポリと掻く
「あぁ・・・ここにしよう ここのケーキは・・・いける」
相手の返事を待たずにさっさと入っていく
//素で間違えた サーセンorz
620 :
ヒカル@医者
[sage]:2009/07/15(水) 23:07:40.01 ID:f5MvkG60
>>619
「でしたか?失礼。」
「ですが…『エルフだから〜』とか言われるの大嫌いですよね?」
「ケーキですか…おいしそうで…」
621 :
ミハエル@レンジャー
[saga]:2009/07/15(水) 23:17:01.70 ID:nh9gPjo0
>>620
「大嫌いだ」
椅子に座ると短く言う そして息を大きく吸うと
「大体なんなんだよエルフだからって俺らの寿命ドンだけあると思ってるんだよ知識量はんぱねぇんだぞ
後華奢だって言われるのが一番癪に障るね種族違うんだから耐久力違うぐらいわかれってテメェらの定規で世界見てんじゃネェヨ
ああもう頭きたあのドワーフめ穴の中で泥臭いたらありゃしないあといい加減髭ぐらいちゃんと手入れしろ!!」
一気にまくし立てた いきなりの饒舌である その後軽くホホを染めて
「・・・・スマン ちょっと言い過ぎた」
622 :
ヒカル@医者
[sage]:2009/07/15(水) 23:33:03.36 ID:f5MvkG60
>>621
「はははは…」
【明るく笑って】
「いや、やっぱ甘いものが足りてないみたいで。」
「ま、私には貴方の辛さとかは解ってやれませんが…」
【少しだけ額に汗】
「いつかはそれを癒せる医者になりたいのものです。はは…」
623 :
ミハエル@レンジャー
[saga]:2009/07/15(水) 23:38:03.34 ID:nh9gPjo0
>>622
「む・・・・スマン あぁ」
そういってウェイターを呼ぶ
「これと・・・これとこれと・・・これとこれとこれとこれとこれと・・・・・。」
ものすごい量を注文しだした
「たしか医者だといっていたな? これも詫びだ 今度いい野草を持ってこよう」
624 :
ヒカル@医者
[sage]:2009/07/15(水) 23:47:10.80 ID:f5MvkG60
>>623
「いえ、お気になさらず。私はお頼みして付いてきましたから…どんな話でも聞きますよ。」
「私はコーヒーとケーキを…」
「はは、よく食べるのですね…」
【軽く退いてる(?)】
「そうですか…ありがたいです。一応専門は薬品ではありませんが、いろいろ出来るのに越したことは無いので。」
625 :
ミハエル@レンジャー
[saga]:2009/07/16(木) 00:00:33.58 ID:S528gUg0
>>624
「まぁな エルフの里にも甘味は有るんだがこういう手の込んだものはヒューマンの右に出るものは無いな お きたきた」
来たケーキに笑みを浮かべる 初めて会ったときとは大違いの表情の豊かさである
「野草は任せなって この街じゃまだ一人しか卸してないような特別な薬草を持ってきてやる」
ヒカルにも笑みを浮かべる どうやら愚痴を聞いてもらってすっきりしたのだろう
626 :
ヒカル@医者
[sage]:2009/07/16(木) 00:16:08.88 ID:x/euTDo0
>>625
「ケーキ作った人は天才ですよ。」
「素晴らしい物に出会えたら長生きも悪くないでしょう?」
【言いつつ自分も甘い物に安堵】
「それは…期待しておきましょう。」
【なんとなく安心したらしい】
627 :
ミハエル@レンジャー
[saga]:2009/07/16(木) 00:23:05.69 ID:S528gUg0
>>626
「あぁ あの日の事は忘れられんよ もう115年ぐらい前か ・・・うん 旨い」
ケーキに舌鼓を打っている
628 :
ヒカル@医者
[sage]:2009/07/16(木) 00:29:32.87 ID:x/euTDo0
>>627
「115年前となると…今と情勢も変わりますね…」
【ケーキを綺麗にゆっくり食べながら】
「そろそろ私はお暇しますか…すいません時間とらせて。」
//落ちますorz
629 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/16(木) 01:05:58.87 ID:4xxctgUo
【深夜・月の出る夜】
【守矢は森へと訪れた。特別何かがあるという訳ではない。むしろ、人を避けるようにここに来た】
【ブラウンの瞳はうっすら赤みを帯び、心なしか足取りもいつもと違う】
くああぁぁぁ……こうして月夜に出るのも久しぶりですね……
【目はバッチリ冴え、身体は仄かに熱を帯びている。本能的な衝動を求めるように】
……ほっ!……せいっ!
【まずは全身の魔力を動かし、空中に散らせて操ったり、収束させたり拡散させたりしている】
【基礎的な魔術の訓練だろうが、真剣そのものだ】
630 :
ミハエル@レンジャー
[saga]:2009/07/16(木) 01:10:52.13 ID:S528gUg0
>>629
「・・・・・・・。」
只の修行なのだろうか? ちょっと気にかかって後をつけてみたが あまり気にするようなものでは無いのかもしれない
しかし気がかりではアル 何がといわれるとわからないが
「・・・・・!」
―――カサリ
森に敷き詰められた落ち葉が鳴る ほんの小さなものだが 確かに音がする
631 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/16(木) 01:16:51.20 ID:4xxctgUo
>>630
【ほんの小さな落ち葉の音――それは守矢にとっては往来を通る馬車の蹄の音に等しい】
【誰もいないであろうと思っていた矢先の事。心の中は大音量の警鐘が鳴らされている】
……誰でしょうか?
【良く通る声をかける。理性は冷静に働いているが、身体を覆う魔力は高位術師にも引けを取らない】
【尤も、それを使いこなすだけの力量はあるまいが……】
【恐怖心は打ち消され、むしろその声は挑発しているかのようにさえ聞こえる】
632 :
ミハエル@レンジャー
[saga]:2009/07/16(木) 01:22:00.33 ID:S528gUg0
>>631
あの小さな音を聞き分けるか 押さない外見は相手を惑わす術か何か・・・?
「・・・・・・。」
何も言わず歩を進め 守矢の前に姿を現す男 距離は訳3mのところで止まり 口を開く
「邪魔して悪かった 俺はこの森でレンジャーをしている 何故このような夜に出歩く?」
警戒しながらも問いただす 言葉が足りないような気がしたがまあいいだろう
633 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/16(木) 01:33:15.53 ID:4xxctgUo
>>632
レンジャー……?ああ、森の主さんですね
夜に出歩くのは……ほら、月が綺麗だからですよ。他の人に迷惑をかけたくないですし
【昇って暫く立つ月を指差し。下弦の月故、夜も終わりが近いだろう】
久しぶりに身体を動かしたくなってですね。ほら、見てくださいよ
【素早く後ろに下がると、何の気もなしに大弓と矢を宙から取り出す。それを構えてみせた】
【得意げに見せ付けるように、或いは普段の訓練のように。どちらにせよ顔は笑っている】
634 :
ミハエル@レンジャー
[saga]:2009/07/16(木) 01:37:56.86 ID:S528gUg0
>>633
「・・・・・・・。」
無言 ただ右手は腰のレイピアにかかっていた
あの笑顔はそこが知れない いつでも迎撃が可能なようにかかとを浮かせる
自然体に構えているように見えて すでに戦闘態勢をとっていた
635 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/16(木) 01:43:38.17 ID:4xxctgUo
>>634
【再びひらりと後ろに飛ぶと、弓に矢を番える】
【幼い身体とは裏腹に、その笑いはひどく大人びていた】
ほら、当たっちゃいますよ。勿論当てませんけど
【悪戯をする子供のように笑うと、魔力で追尾機能を無くさせ】
【彼の顔の横スレスレを通るように、寸分の狂いなく矢を放った】
636 :
ミハエル@レンジャー
[saga]:2009/07/16(木) 01:56:06.69 ID:S528gUg0
>>635
「・・・・・。」
矢を避けようともせずその場に直立 矢がホホをかすめ 血が流れる
「・・・・・・・。何のつもりかは・・・・ワカランが」
なんにせよレンジャーとわかっての攻撃 何かしらの意図があるはず
素早く背中のショートボウに手をかけると矢筒から一本の矢を取り出し 構える そのまま守屋を中心に時計回りに走り 木々の間から守矢目掛けて矢を放つ
狙いは真っ直ぐ額の中心 完全に殺害目的のイチゲキを放つ
637 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/16(木) 02:06:02.42 ID:4xxctgUo
>>636
ちょっと、ちゃんと当てないって言ったのに……落ち着いてください!
【走るミハエルの動きは確かに追い難いだろう。だがそれにも落ち着いて反応する】
【相手のいる位置を聴覚で特定、それを素早く動作として処理する】
【それに合わせてゆっくりと(相手に合わせるギリギリの速度で)矢を番える】
怒りっぽいですよ?少し頭を冷やしてください!
【相手の矢が放たれると同時に、自身も矢を放つ。目標は襲い掛かる相手の矢】
【互いに放った矢と矢がぶつかり合い、くるくると飛翔して足元に落ちた】
638 :
ミハエル@レンジャー
[saga]:2009/07/16(木) 02:11:15.43 ID:S528gUg0
>>637
「付加・・・・雷」
構えた弓に電気が流れ 矢に収束していく
「だったなぜ攻撃を行った? たとえ当てるつもりではないにしろ レンジャーと名乗ったものに弓を引いた? 言ってみろ」
弓を引いたまま問いかけた
639 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/16(木) 02:20:30.41 ID:4xxctgUo
>>638
……弓を引いた事は謝りますよ。そこまで怒るとも思っていませんでした
【相手が矢を構えて問いかけた内容に対して。弓は自身を守るように身体の前に引いた】
自分でもよく分からないのですが、月を見るとこんな風になってしまうのです
その勢いに流されて、もしかしたらこんな事をしてしまったのかもしれません……
もしかしたら、自分が自分でない何かに命令されているような……
【冷静に、言葉を選ぶように問いに答える。多少の自覚はあるとでも言うように】
640 :
ミハエル@レンジャー
[saga]:2009/07/16(木) 02:26:44.60 ID:S528gUg0
>>639
月を見ると・・・・?
やはりこいつはヒューマンではない何か 信じるか? しかし信用できるのか?
様々な憶測を浮かべ 出した答え
弦を引く腕の力を抜き 矢尻を守矢から外す だがまだ矢は筒に戻さない 何かあったときすぐさま撃てるようにだ
「・・・・・今日はもう帰れ あとあまり夜に行動はするな それだけだ」
用心しながらも攻撃はやめるようだ
641 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/16(木) 02:36:16.38 ID:4xxctgUo
>>640
【肉体の昂ぶりこそ未だ続くものの、それは危険に対してもより敏感になっていたようだ】
【これ以上、たとえ戦いたくともそれ以上続けるのは危険すぎると、守矢の凶暴な精神は察知した】
夜は……はい、控えます。もしもまた会う事があれば、今度は謝らせてください
今は無理です……影響が出るに違いありません
それでは……さようなら
【相手の行動と言葉を見て、安心したように胸中を吐露する】
【弓を亜空間にしまい込むと、彼は月を見上げた。魂が透かされるような月光を浴びている】
//なんか戦闘無理矢理でごめんなさい
//おやすみですノシ
642 :
ミハエル@レンジャー
[saga]:2009/07/16(木) 02:39:00.83 ID:S528gUg0
>>641
「・・・・・・。」
守矢の気配が十分に遠くなると矢を矢筒に戻す
しかし何者なのだろうか? それが気がかりだった
ともあれパトロールを続けよう 弓を背に戻し 歩き出した
//あいよ〜 乙でした
643 :
町の人々
[saga]:2009/07/16(木) 17:51:13.68 ID:vBWp/ls0
【町の外れ】
「災難だったな、そりゃ」
「だろ?ハハッ」
【たわいもない話で談笑している住人が2人、古井戸にもたれかかっている】
644 :
ビアンカ@召喚師
[sage saga]:2009/07/16(木) 19:45:23.31 ID:mV./uEw0
>>643
何が大変だって?
【赤褐色の髪でパンクゴシックの服を来た少女(?)が話しかける】
645 :
町の人々
[saga]:2009/07/16(木) 19:49:38.42 ID:vBWp/ls0
>>644
「お?見かけない子だ」
「俺も知らない。いや、大した事じゃないさ」
【ふたりの住民は話しながらその場を離れていく】
「お嬢ちゃん、井戸に落ちないよう気をつけるんだよ」
「落ちると戻ってこれないぞ〜」
【笑いながら歩いていった】
【くたびれた古い井戸とビアンカだけがぽつんと残った】
646 :
ビアンカ@召喚師
[sage saga]:2009/07/16(木) 19:53:28.66 ID:mV./uEw0
>>645
ハァ?意味わかんない
何もないじゃん、宿探さなきゃ
【古い井戸を覗きながらつぶやく】
647 :
古井戸
[saga]:2009/07/16(木) 19:58:45.51 ID:vBWp/ls0
>>646
【井戸のふたは壊れており暗い内部が垣間見える】
【何もない、ありふれた古井戸】
【そう認識したとき、ビアンカの体は井戸の中に引きずり込まれた】
【全身を見えない手のようなものに引っ張られる感覚が襲う】
【しかし体が底に叩きつけられる事はなく、いつの間にかうつ伏せに倒れているのがわかる】
648 :
ビアンカ@召喚師
[sage saga]:2009/07/16(木) 20:01:42.40 ID:mV./uEw0
>>647
なっ、え、ちょぉぉぉ!
……なんなのよぉ、もお!ここどこー!?
649 :
見知らぬ場所
[saga]:2009/07/16(木) 20:04:27.54 ID:vBWp/ls0
>>648
【周りは薄暗い】
【後方には分厚い扉が閉まっており、わずかな隙間から海水が流れてきている】
【扉と天井には謎の紋様が描かれている】
【この空間は洞窟のそれとよく似ているようだ】
【前方は後方に比べて微かに明るい】
650 :
ビアンカ@召喚師
[sage saga]:2009/07/16(木) 20:10:15.56 ID:mV./uEw0
>>649
あー、もうなんなわけ!?
変な街って聞いてたけど来て早々こんな事に巻き込まれるなんて聞いてないわよ!
……Dê tu Garm o grande fundador
【呟くと、どこからか番犬ガルムが出てくる】
先に行きなさい、ガルム
【ガルムが先に進んでいく】
651 :
見知らぬ場所
[saga]:2009/07/16(木) 20:13:05.60 ID:vBWp/ls0
>>650
【しかし、ガルムはほどなく霧になって拡散した】
【周囲に漂う濃い魔力のせいで、思うように能力が発揮できないようだ】
【心なしか息苦しいようにも思える】
//この場所ではある条件を満たさない限り能力が使えません
//また、身体能力が最大でも常人程度まで衰弱してしまいます
//説明が遅れてすみません
652 :
ビアンカ@召喚師
[sage saga]:2009/07/16(木) 20:15:17.99 ID:mV./uEw0
>>651
はぁ?能力使えないの?
……なんか息苦しいし…さっさとここからでて寝たいのに!
【先へと進んでいく】
653 :
謎の人影
[saga]:2009/07/16(木) 20:20:07.98 ID:vBWp/ls0
>>652
【進むにつれ周囲が見えるようになってきた】
【ほどなく人影が倒れているのが見える】
【傷ついているのか唸っていた人影はゆっくり立ち上がりビアンカに近づく】
【肉眼で捉えられたそれは、頭部には虫のような一文字の複数眼】
【歯は鋭い牙が生え揃い、腕には5対の、足には7対のヒレが生えている】
【亜人だろうか・・・?】
「イア・ラレウーダギワズイオル」
【独自の言語で語りかけている】
654 :
ビアンカ@召喚師
[sage saga]:2009/07/16(木) 20:24:07.55 ID:mV./uEw0
>>653
うえ……キモ……
公用語で喋んなさいよ
何言ってるかわからないし
655 :
ヒレ亜人
[saga]:2009/07/16(木) 20:27:48.58 ID:vBWp/ls0
>>654
イア・ラレウーダギワズイオル!
イア・ラレウーダギワズイオル!
【グゥゥと唸っている。言葉は通じないようだ】
【自らの背中に手を伸ばす】
【びちゃびちゃと手に色鮮やかな液体が溢れ、凝固していく】
【やがて液体は鈍く光り、剣を生成した】
//戦闘態勢です
656 :
ビアンカ@召喚師
[sage saga]:2009/07/16(木) 20:31:22.15 ID:mV./uEw0
>>655
ちょっと待ってよ……召喚できないのに戦える訳ないじゃん!
ああもう、なんでこういう感じなときにユーゲントがいないわけ!?
【ジリジリと後ずさりしていく】
657 :
ヒレ亜人
[saga]:2009/07/16(木) 20:33:56.58 ID:vBWp/ls0
>>656
【ふらりふらりと傷だらけの体で壁際に追いつめていく】
【壁下にはガレキや、小振りの作業用ハンマー】
【くたびれた兜などが落ちている】
658 :
ミハエル@レンジャー
[saga]:2009/07/16(木) 20:34:12.66 ID:S528gUg0
〜井戸の前〜
「・・・・・・?」
古い井戸の前で長身の男が立ち止まる 何かおかしい雰囲気が感じられた
なんとなく 井戸を覗き込んだ
659 :
ヒレ亜人
[saga]:2009/07/16(木) 20:35:35.07 ID:vBWp/ls0
>>658
【何もない、ごく普通の井戸だ】
【と感じられたのは数十秒前で、ミハエルの体がビアンカの天井から落ちてきた】
660 :
ヒレ亜人
[saga]:2009/07/16(木) 20:38:38.16 ID:vBWp/ls0
>>659
//ビアンカの上方からでお願いしますorz
661 :
ビアンカ@召喚師
[sage saga]:2009/07/16(木) 20:39:17.63 ID:mV./uEw0
>>657
Dê tu Hel perseguem o grande fundador!!
【ヘルハウンドを召喚しようとするが、それもすぐに霧散する】
ああもう!ふざけないでよ!無駄に力消耗しちゃったじゃない!
ハァ…ハァ……
【壁に背をつけ、追い詰められる】
662 :
ミハエル@レンジャー
[saga]:2009/07/16(木) 20:42:35.39 ID:S528gUg0
>>659
>661
「ゥ・・・・・ァ・・・・・!」
緑色の服を着た男が上から落ちてくる!!
663 :
ヒレ亜人
[saga]:2009/07/16(木) 20:44:21.14 ID:vBWp/ls0
>>661
>>662
【剣を構えたまま後ずさり、落ちてきたミハエルを警戒している】
664 :
ビアンカ@召喚師
[sage saga]:2009/07/16(木) 20:44:45.70 ID:mV./uEw0
>>662
うあ……誰!?まさかユーゲントの誰か!?
665 :
ミハエル@レンジャー
[saga]:2009/07/16(木) 20:48:36.82 ID:S528gUg0
>>663
>>664
そのままうつ伏せに倒れる そして立ち上がると顔を抑えながら上を向く
「何だ・・・? ここ・・・・・は?」
その後あたりを見渡すと少女と亜人が目に入る
「・・・・・・。」
眉間に皺を寄せて亜人を睨みだした
少女からは長く伸びた耳が見えるだろう
666 :
ヒレ亜人
[saga]:2009/07/16(木) 20:49:59.88 ID:vBWp/ls0
>>665
グァァ!
【大きく剣を振りかぶる。どうやら敵だと判断したらしい】
667 :
ビアンカ@召喚師
[sage saga]:2009/07/16(木) 20:51:33.35 ID:mV./uEw0
>>665
……エルフ……!
私が最も憎むべき存在!殺してやる!
Dê tu Garm o grande fundador!!
【突然殺気が立ち上り、猟犬ガルムを召喚しようとする】
668 :
ミハエル@レンジャー
[saga]:2009/07/16(木) 20:54:39.27 ID:S528gUg0
>>666-667
少女と亜人から離れるために大きくバックステップ そのまま背の弓に手をかけると矢筒から弓を取り一気に引く
「マズは・・・・お前だ・・・!」
亜人に弓矢の一撃を放つ
669 :
ヒレ亜人
[saga]:2009/07/16(木) 20:58:01.53 ID:vBWp/ls0
>>668
グァ・・・
【手負いだった亜人は肩に矢を浴び膝をついた】
【剣がミハエルの足元へ転がり溶けて、丸い球状になった】
【球体からは不思議な力が感じられる】
【同時に、亜人の隣に泡のような物体が浮かんでいるのが見える】
【こちらは井戸に落ちる前に感じた"何か"とよく似ているようだ】
670 :
ミハエル@レンジャー
[saga]:2009/07/16(木) 21:10:18.66 ID:S528gUg0
>>669
「・・・・フン」
ホホに軽く汗を流しながら息をつく さっきから妙に息苦しい これは何故?
少女に注意を払いながら球を拾おうと手を伸ばす
671 :
ビアンカ@召喚師
[sage saga]:2009/07/16(木) 21:12:12.40 ID:mV./uEw0
>>670
待ちなさいよ!エルフに助けられたなんて末代までの恥だわ!
あんたには死んで……もらう……!
【息苦しそうに言うが、こちらも球に手を伸ばす】
672 :
ヒレ亜人
[saga]:2009/07/16(木) 21:14:32.56 ID:vBWp/ls0
>>670
【ミハエルに失われていた力"魔法"が体内に戻る】
【しかし、半分も魔力が戻らない】
「シヴェラディスレウーダリコルギワズ」
【亜人は矢を抜き、ミハエルの足元に膝を折る】
//もう1度触れると再び球体に能力が封印されます
//自分以外に能力を与えることも可能です
673 :
ヒレ亜人
[saga]:2009/07/16(木) 21:15:59.98 ID:vBWp/ls0
>>671
【ビアンカが触れても何も起こらない】
【どうやら最初に触れた者のみに変化が起きるようだ】
674 :
ミハエル@レンジャー
[saga]:2009/07/16(木) 21:20:24.94 ID:S528gUg0
>>672
「・・・・・?」
あまり意識してなかったが魔法が封印されていたらしい よくはわからないがこの亜人に手を触れる
>>671
「・・・・・。」
ビアンカに冷たい視線を送る 確かにエルフはハーフエルフを迫害していたが自分には無関係だ なぜ死なねばいけないのだ
675 :
ヒレ亜人
[saga]:2009/07/16(木) 21:23:44.45 ID:vBWp/ls0
>>674
【亜人は大人しく触れられていたが奥に走り出し】
【鎖で厳重に封をされた二枚貝を持ってきた】
【封を空けると中には銅の塊が満載しているのがわかる】
【ミハエルに空いた状態にある貝の宝箱を捧げた】
//ちなみに泡に触れると地上に戻れます
//貝の宝箱は持ち帰れます
676 :
ビアンカ@召喚師
[sage saga]:2009/07/16(木) 21:32:52.32 ID:mV./uEw0
>>674
両親の仇…………
今日は無理だわ
【かなり息切れしている】
677 :
ミハエル@レンジャー
[saga]:2009/07/16(木) 21:37:41.23 ID:S528gUg0
>>675-676
ビアンカに構うことなく泡に触れる 宝箱は持ち帰ることにした
678 :
ヒレ亜人
[saga]:2009/07/16(木) 21:39:46.49 ID:vBWp/ls0
>>677
【体が上に引き戻される】
【気がついたときにはあの古井戸の前に立っていた】
【体の調子は元に戻っている】
679 :
ビアンカ@召喚師
[sage saga]:2009/07/16(木) 21:46:54.94 ID:mV./uEw0
なんとか戻れた………全く、ふざけてる……
680 :
ミハエル@レンジャー
[saga]:2009/07/16(木) 21:53:56.54 ID:S528gUg0
>>678-679
「・・・・・戻れたか」
あたりを見渡しながら呟く
そしてそのままどこかに行こうとする
681 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/16(木) 21:58:14.98 ID:5h06fggo
【ゴールドマン道場】
今日も今日とて、定期的な診断を終えるとかる〜い運動と称して素振りをする錬金術師である。
「よっ、ほっ、と」
あいも変わらず型が出来ていて、尚且つ上達の見込みのない素振りをしている。
【人間、向き不向きはあるもんだ】
682 :
ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/16(木) 22:01:26.09 ID:S528gUg0
>>681
「あ ユーキ先生 お疲れ様です」
道場に来たのは師範―――ではなく弟子のジョニーである
タオルを持ってきたようだ
683 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/16(木) 22:04:34.42 ID:5h06fggo
>>682
「んっ、ありがとう」
タオルで汗を拭く。それにしても、運動はやっぱり良いものだ。
本に埋もれるのも悪くはないが、身体もちゃんと動かしとかないといけないと思う。
【何だか、いろんな人に先生と呼ばれている気がする】
684 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/16(木) 22:06:55.33 ID:ZdsoTI2o
>>682-683
【簀巻きにされたヴァンが転がっている】
685 :
ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/16(木) 22:08:43.96 ID:S528gUg0
>>683
「いつも定期健診ありがとうございます 何か飲まれますか?」
いろいろと気を使ってくる
686 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/16(木) 22:11:11.36 ID:5h06fggo
>>684
「・・・・・・・・・」
それを見て何ともいえない表情になる。
========
「・・・・・・・・・」
ジド目で見ている。呆れています、刻印蛇。
========
>>685
「いや、それより・・・」
ヴァンの方を見ながら、
「“アレ”はいったい何がどうしてああなっているんだい」
【困り顔で質問】
687 :
ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/16(木) 22:11:46.28 ID:S528gUg0
>>684
「誰か〜 『これ』奥にしまっといて〜」
にこやかに門下生たちにお願いする
688 :
ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/16(木) 22:14:03.38 ID:S528gUg0
>>686
「あ 気にしないでください すぐ片付けますんで!!」
にこやかに返事する 答えになってない
689 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/16(木) 22:16:24.13 ID:ZdsoTI2o
>>686-687
【ぐにゅぐにゅと間接を無視した動きをし縄を解いていく】
【肩がありえない方向へ回り最後にグキッといやな音が響く】
「いってぇえええええええ!糞野郎!奥にしまうんじゃねぇ!
温厚な俺でも怒りますよ!怒っちゃいます!
テメェ等■■から指突っ込んで奥歯ガタガタ言わせてやるぞコラァ!」
690 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/16(木) 22:20:42.74 ID:5h06fggo
>>689
「や〜れやれ、ワケノワカラナイこと言っていないで・・・」
肩を少し見やると、
「その技をやりすぎると、間接が抜けるの癖になっちゃうよ?
あと、炎症も起こすから注意だね」
そう言って、軟膏を塗った布を渡す。患部に貼り付ければOKだ。
【余りモノなのでタダでいいや】
691 :
ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/16(木) 22:22:04.43 ID:S528gUg0
>>689
「文句は師範に言ってください 自分は指示に従っただけなんで コーヒー飲まれますか?」
怒号が聞こえているのかわからないがやはりにこやかに返答する
692 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/16(木) 22:26:41.52 ID:ZdsoTI2o
>>690
「いひひひひ!探偵たる者、縄抜けぐらい初歩の初歩
あ、こりゃどうもユーキ先生
あと蛇ちゃん睨まないでこの前みたいに優しくして」
【へらへら笑う】
>>691
「茶菓子は?
それによっては手を打とう」
【じっとジョニーを睨む】
「そうかそうか、やはりあいつの指示か
良い事を聞いたな」
693 :
ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/16(木) 22:30:37.79 ID:S528gUg0
>>692
「クッキーが余ってるんでそれでどうでしょうか? あと師範から『あの男は危険人物だから容赦するな』とも言われてます」
バカ正直に答える 因みに『これはヴァンには言うなよ』とも言われているがわすれてしまったらしい
694 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/16(木) 22:36:29.33 ID:5h06fggo
>>692
「全く、その初歩で肩を痛めちゃ世話がないよ」
肩にペッタリと貼られた軟膏。すぐに痛みもひくはずだ。
========
「ええい、付け上がりよって」
刻印蛇はぶ〜ぶ〜顔である。
========
【や〜れやれである】
>>693
「ロイも大概容赦がないなぁ」
そう言いながら素振りを再開。
ブン、ヒュ、フォン!!
ちなみにユーキの型は帝国式の護身剣術である。
【錬金都市の武技訓練で習った奴だ】
695 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/16(木) 22:40:54.35 ID:ZdsoTI2o
>>693
「ふぅん、なるほど
ロイゴールドマンの弟子にしては中々良い奴じゃないか」
【名刺を投げ渡す 名探偵ヴァン・アーヴィングと書かれている】
【裏には探偵事務所の住所と地図のようだ】
「喜べ、それを持ってくれば一回だけ無料で仕事をやってやる
考えて使うんだな」
>>694
「はいはーい、わかりましたよ、と」
【肩をゆっくり撫でる】
「そういえば何で剣術なんてやってるんだい?
挌闘家に転身?」
696 :
ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/16(木) 22:45:20.71 ID:S528gUg0
>>694
「まあ師範ですから しょうがないですよ」
眉を八の字にして笑う それでも師範だから従うのだ 消して従属ではなく 己から
【門下生との絆は強いらしい】
>>695
「ハイ ありがとうございます」
受け取るとニコリと笑う そして置くに歩いて行った コーヒーを取りに行ったらしい
697 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/16(木) 22:51:08.40 ID:5h06fggo
>>695
「錬金素材を採取する時に怪物に出くわさないとは限らないからね。
錬金都市で一通りは習ってたんだ。まあ、中の下くらいの成績だったけどね」
本格的に剣術をやるつもりはない。大して素養のない分野でもあるし。
「ま、ただの運動ってところさ」
【そう言いながら素振りを続ける】
698 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/16(木) 22:57:07.45 ID:ZdsoTI2o
>>696
「砂糖忘れんなよー」
【手を振り見送る】
>>697
「中の下なら上等だろ
俺も一緒にやりたいが、無理そうだ」
【右足を撫でる】
「そういえばこの前は見っとも無い所見せちゃったな
名探偵は返上か、ハハハハハハ」
699 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/16(木) 23:00:39.84 ID:5h06fggo
>>698
「みっともない所って?君には随分助けられたと僕は思っていたけど」
これは嘘でも、おべっかでもない。事実である。
【ヒュヒュッと二段突き・・・どちらかというと突きをを二回という感じなのはご愛嬌】
700 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/16(木) 23:00:47.61 ID:S528gUg0
「タダイマ〜っと」
そこに道場師範参上周りの門下生が挨拶する
>>697-698
「おや? 先生とヴァンか いらっしゃい」
701 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/16(木) 23:07:34.95 ID:5h06fggo
>>700
「いらっしゃいって、僕はともかくヴァンは簀巻きにされていたんだけどね」
訓練用の剣を振りながらロイに声をかける。
ちなみに片手で持てる程度でショートソードに近いタイプだ。
【取り回しのようタイプを好んでいる。特に大型武器(グレート・ウェポン)はユーキには難しい】
702 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/16(木) 23:08:22.06 ID:ZdsoTI2o
>>699
「俺が目指す名探偵はそんなもんじゃないのさ」
【ベルトからダーツを引き抜き構える】
「加速術式【ロイガー】風の上を歩むものよ!」
【ダーツは風に乗り加速し壁に突き刺さる】
「まっ、得るものはあったから良いけどさ」
>>700
「うげ、来やがった…」
【嫌そうに顔を歪める】
703 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/16(木) 23:12:48.80 ID:S528gUg0
>>701
「あぁヴァンは気にしなくても良かったのに」
そこで思いついたように
「先生ちょっと稽古つけてみないか? 相手はジョニーがいいか?」
>>702
「壁傷つけんな 弁償させっぞ」
ジト目で睨む
704 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/16(木) 23:17:39.62 ID:5h06fggo
>>702
「へぇ、なかなか便利そうじゃないか」
ちなみにダーツが突き刺さった壁ってゴールドマン道場のものだが・・・いいのかな?
========
「・・・・・・・・・」
刻印蛇は目を細めて面白そうに見ているばかり。
(“星間宇宙のただなかで風の上を歩むもの”・・・だったか?まあ、完全に理解するには妾にも無理があるか)
理解できぬものを無理に理解した気になるほど馬鹿馬鹿しいことはない。
刻印蛇はこういうことは多くは語らない。
========
【壁の修繕費発生かw?】
>>703
「実践かい?ん〜お言葉に甘えていいかい。もっとも本職じゃないから何処までやれるものやらだけどね」
【快く応じる。まあ、トラップや仕掛け武器は使わない方向かなこれは】
705 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/16(木) 23:19:46.91 ID:5h06fggo
>>704
//モルの認識・・・星間宇宙ってそもそも何・・・であるw(宇宙があるのか分からん世界なんで)
706 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/16(木) 23:21:04.92 ID:ZdsoTI2o
>>703
「気にするなよ高給取り
小さい穴を気にするテメェの■の穴もちいせぇな
この■■野郎!」
【ご想像にお任せ】
>>704
「もっとド派手な、こう
どーん!とかばーん!ってのが欲しいんだけどさ
なかなか良いのが無くてね」
【蛇の方をちらりと覗きにやりと笑う】
【お前には負けない、といった感じだ】
【勝手に対抗意識】
707 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/16(木) 23:24:00.04 ID:5h06fggo
>>706
========
「ぬぬっ?情欲に満ちた目線。ダメだぞ?妾には父様というお人が――」
ニヤリとした笑みと目線をトンデモない方向に解釈し始める刻印蛇。
くねくねと身をよじらせる。時々、阿呆である。
========
708 :
ロイ@元兵士/ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/16(木) 23:24:13.27 ID:S528gUg0
>>704
「おk まあ総力戦で行こう おい!!ジョニー!!」
奥からコーヒーとクッキーをお盆に載せたジョニーが来る
ロイ「模擬戦だ クラウンシールドと木剣で行こう」
ジョニー「わかりました お願いします ユーキ先生」
ヴァンにお盆を渡すと装備を確認しだした
709 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/16(木) 23:26:48.61 ID:ZdsoTI2o
>>707-708
「いひひひひひ!アハハ、アッーハッハッハ!」
【そんなモルガナの姿を見てこちらも勘違い】
【悔しがっているのだと思い高笑い】
「中々面白そうじゃないか
精々俺を楽しませてくれよ」
【クッキーを齧りコーヒーに砂糖を落とす】
710 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/16(木) 23:31:09.95 ID:5h06fggo
>>708
「こちらこそ」
そういいながら装備の点検。
投げナイフの代わりに木製の小刀(剣先は潰して丸くしている)
ショートソードサイズの木刀。篭手代わりにバックラー。
そして、肩にチョコンと乗るモルガナである。
【準備完了だ】
>>709
「何をやっているんだか」
【ことの成り行きについていけていないユーキが怪訝な顔でそちらを見た】
711 :
ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/16(木) 23:38:17.22 ID:S528gUg0
>>710
こちらは左腕に括りつけられた金属製のクラウンシールド(直径60cm)
1mほどの木剣である
「落ち着け 頑張れ 自分を出し切れ・・・・・・ヨシッ!!」
何かを呟いた後自分のホホをピシャリと打ち 木剣を両手で中段に構える
ロイ「諸々よろしければ行きます・・・・試合!! 始め!!」
ロイの掛け声と共にユーキに向かって走り出す
712 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/16(木) 23:44:17.87 ID:5h06fggo
>>711
「さて、と。それじゃあセオリー通りにいきますか」
こちらはややのんびりにした雰囲気で――
ヒュヒュヒュ
【木製の小刀をジョニーに向かって真正面に投げる】
ヒュヒュ
【それとは別に天井に向かっても投げる】
コッコッ
【それは反射してジョニーを上から狙う・・・しかし、勢いが弱い】
(やっぱり、木製だとこうなるか)
>>709
========
「ぬう・・・紅茶にクッキーか」
気もそぞろ。甘いものが好きなモルガナである。
========
713 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/16(木) 23:47:14.34 ID:ZdsoTI2o
>>712
【モルガナの視線に気づき手に持ったクッキーを見つめる】
「……蛇ちゃんってこれ、食えるのかい?」
【申し訳なさそうにコーヒーを啜る】
714 :
ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/16(木) 23:49:05.55 ID:S528gUg0
>>712
「甘い!!」
盾を正面に構え 投げナイフをガード そのまま接近し上からのナイフを回避しユーキに接近 上段から木剣を振り下ろす
重心移動 腕の動き 教科書に載せられそうなほど基本が出来た唐竹割りを放つ
715 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/16(木) 23:56:11.41 ID:5h06fggo
>>713
========
「父様が食べないと共有できぬ・・・ぬぅ〜」
つまりユーキが食べない=モルガナも食べれない。
心なしかしょぼくれたように見える。
========
【嗚呼、基底現実にはトコトン無力である】
>>714
力の入った縦の剣戟を真正面から受け止めるのはリスクが高い。
ガ――シュル!!
唐竹割りを受け止めるのではなく剣を使って受け流す。
「流石にイキナリ大技すぎるよ」
ちょっと、手が痺れた。完全に力を逃がすことは出来なかったみたいだ。
「んとっ!!」
身を少し沈め、重心を後ろにやりながらジョニーの剣を持つ腕を狙って一閃する。
【隙の小さい、コンパクトに纏めた剣撃である】
716 :
ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/17(金) 00:03:17.12 ID:7zkwqNE0
>>715
「フッ・・・!!」
柄の後ろを持つ左手を上にし 剣先を下にして前面に掲げてユーキの一撃を受ける そして軽くバックステップ ユーキの剣の間合いを外すと剣を引き 鳩尾辺りを狙って突き出し
さらに件を引いて今度は右ひざ辺りを狙ってもう一突きする
717 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/17(金) 00:05:53.10 ID:XZitMVUo
>>715
「けっ!俺が悪いみたいじゃないか
これだから一人で何か食うのは嫌いなんだ」
【ポケットから懐中時計を取り出し時間を確認する】
「仕事の時間だ、俺は帰るよ」
【名刺に何か書きクッキーの上に置く】
【ユーキ先生用、食べるべからずと書かれている】
718 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/17(金) 00:11:14.16 ID:Ecld9UMo
>>716
剣戟が避けられた段階で動作を継続する。
後方と下方に配した重心に逆らわずにそのままゴロゴロと地面を転がる。
ちょっと、格好悪いが、転がるという動作はなかなか如何して退避手段としては有効だったりする。
互いの距離が開いた。
トラップ『アロー・・・
(っと、いけないいけない)
つい戦闘の癖で錬成しかけたトラップを解除する。そのまま、スタッと身体を自然に起こす。
「流石に師範代だね。今のは虚をつけたと思ったんだけどなぁ」
【ユーキの剣術は相手に傷を与える・・・毒の使用が前提なので手傷を負わせる事を主目的とする。
言い換えてしまえば、剣戟の質は軽い(衝撃力が脆弱)ともいえる】
>>717
========
「ぬぬ、感謝するぞ〜♪」
そう言って頭をフリフリとした。
========
719 :
ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/17(金) 00:17:34.13 ID:7zkwqNE0
>>718
「ありがとうございます ・・・セェ!!」
軽く感謝の言葉を言うと一歩大きく踏み込む そして今度は大きくは振り上げず 手首のスナップを駆使した早い動きでの面打ちを行う
720 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/17(金) 00:22:20.93 ID:Ecld9UMo
>>719
========
『父様、正面!!』
モルガナの認識がユーキに届く。感覚域の共有によるメリットだ。
========
ガッ!!
バックラーで防ぐが、剣の先端付近を受け止めてしまい、すぐに反撃までは出来なかった。
幾ら直感が優れていても、それを十全に剣術に活かす身体能力が無ければこうなるのは当然である。
【この辺は我が身の悲しさといったところか】
721 :
ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/17(金) 00:27:45.30 ID:7zkwqNE0
>>720
(好機!!)
勝ちを焦ったのか 大きく振り上げると大上段からの唐竹割りを繰り出す
威力は十分 しかし振り上げた分挙動に若干のタイムラグが発生する
「くらえ!!」
気合と共に渾身の一撃が振り下ろされる
【実戦経験が浅いが為の行動である】
722 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/17(金) 00:33:07.03 ID:Ecld9UMo
>>721
(試合とか、武器に思想を込めた剣士とかなら使わない手かもしれないけど・・・)
大上段の隙を見逃さず・・・木剣をジョニーに向かって一息に投げた。
狙いは勢いづいて、かつ最も挙動しにくい胴体・正中線。
「ハッ!!」
さらに息を一瞬吐いて、直進し剣戟の内部に潜り込んで身を一気に沈める。
そして、足払いを繰り出した。
(さ・・・流石に息が切れてきたなぁ)
【体力のほうが危なかったりする】
723 :
ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/17(金) 00:41:35.41 ID:7zkwqNE0
>>722
「ゥァ・・・・!!」
大上段に構えたところで飛んでくる木剣 かわす事が出来ず鳩尾の下辺りに命中する
そして放たれた足払いをまともに受け重心が後ろに傾いていき
―――――ゴッ!!
受身が間に合わず少々危険な音を立てて大の字に倒れた
ロイ「やめ!! ジョニー!!」
試合を止め ロイや門下生たちが集まってきた
ジョニーは気を失っている
724 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/17(金) 00:45:11.74 ID:Ecld9UMo
>>723
「おっと、今のは拙いか」
勝ちはともかくとして、受け身損なうとは少しまずった。
「皆、離れていてくれ。頭部の怪我は下手に動かすと危ない」
そうして、片手を伸ばすと錬成陣を展開してサーチする。
【頭皮の状態、頭蓋骨の状態、そして、脳の状態(怪我・損傷に関するモノ以外はサーチ対象外)】
725 :
ロイ@元兵士/ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/17(金) 00:49:44.57 ID:7zkwqNE0
ユーキの言葉に門下生が離れる
ロイ「あららぁ どうだ?様子は」
心配して聞いてみる
/
後頭部から落ちたらしい コブが出来ている
頭蓋骨・脳に損傷は見当たらない 脳震盪による気絶みたいだ
726 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/17(金) 01:00:20.16 ID:Ecld9UMo
>>725
「ん〜、水で冷やした布があれば十分かな」
ようするにコブになっている部分に当てればOK程度である。
「ふぅ、ちょっと焦ったよ」
そう言って、タオルで汗を拭った。
やっぱり、真っ当な接近戦は厳しいものがある。
「経験値でどうにかって感じだ。剣術だけじゃ追いつかれるのは時間の問題かな。これは」
自虐ではなく分析である。伸びしろはジョニーのほうがずっとある。
彼に足りないのは一にも二にも実戦での経験だ。
【そう言いながら腰を下ろすとヴァンの残したクッキーを齧る】
「ああ、それとロイ。僕の家の味噌が無くなっていた件についてだけど」
美希に味噌汁にして出した分には文句は言わないが・・・勝手に他人様の家の台所を使用するとはコレいかに。
【発酵食品は手間がかかるんだぞ?大豆とか必要だし、色々と手作業だし】
727 :
ロイ@元兵士/ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/17(金) 01:09:33.64 ID:7zkwqNE0
>>726
ジョニー「・・・・・ゥ・・・・? あれ?」
どうやら気がついたみたいだ 後頭部を片手で押さえながら上半身を起こす
ロイ「気がついたか まだまだだな 頭のコブが治ったらまたアシュレイブ行って来い」
腰に手を当てて安堵の表情を浮かべる
門下生が濡れタオルを持ってきて後頭部に当てた
ロイ「あぁ・・・悪い悪い 今倭国から冷蔵保存付きの箱でミソを直送してもらってるから許してくれよ 後一週間でつくからさ」
両手を顔の前で合わせて謝罪のポーズ
「あとショウユとショウチュウもつけるからさ な?」
物で吊るつもりだろう しかし金のかかることをしたものだ
「それで美希だけど結構良くなってるっぽいよ ハシも時間かかるけど使えてたし」
728 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/17(金) 01:15:55.96 ID:Ecld9UMo
>>727
「倭国のミソねぇ」
オサフネ家・・・まあ、祖父が持ち込んだものだから歴史は浅いのか深いのか解からないが、
一概に味噌といっても、やっぱり昔から慣れ親しんだ味つけというものがある。
まあ、新しい味噌を拒否するほど狭量ではないが。
「美希の経過は順調でなによりだよ」
これは本心。まあ、彼女が喜んだのなら味噌の使用は大目に見るか。
「んっ、ごちそうさま。それじゃあそろそろ工房にもどるよ」
紅茶を飲み干すと、着替えに向かう。
数分後にはいつもの格好のユーキである。
【そうして、ユーキは道場を後にした】
//寝ます。おちかり〜ノシ
729 :
ロイ@元兵士/ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/17(金) 01:18:41.93 ID:7zkwqNE0
>>728
ロイ「お疲れ様 また来てな」
手をひらひらさせて見送った
ジョニーは医務室に移動し ロイは門下生に稽古をつけ始めた
//お疲れ様でした
730 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/17(金) 20:11:20.75 ID:tbmqIYw0
【猫の目向かいにある民家の壁にスプレーを吹きつけている】
731 :
ボロウズ@鍛冶師【リザードマン】
[saga]:2009/07/17(金) 20:21:01.62 ID:7zkwqNE0
>>730
その通りを茶色のフード付きローブの小柄な人影がゆぅぅぅぅぅぅぅぅううう っくりと通る
フードで顔を隠しているが エメラルド色の尻尾が彼が亜人であることを証明していた
732 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/17(金) 20:23:30.47 ID:tbmqIYw0
>>731
驚異的鈍足発見
すなわち、爺さんどこ行くんだ?つーか亜人?
【スプレー缶を置いて近寄る】
733 :
ボロウズ@鍛冶師【リザードマン】
[saga]:2009/07/17(金) 20:27:27.38 ID:7zkwqNE0
>>732
「・・・・・・・・・。」
声をかけられ 静止 しばし後 フードを取ってチェンの方を向く
その顔はイグアナに似ている リザードマンだ
「・・・・・俺は・・・・・・ まだ若い・・・・ お前・・・・ こそ 亜人・・・・・・」
そこで言葉を切って しばし後
「・・・か?」
首をかしげた
734 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/17(金) 20:36:34.93 ID:tbmqIYw0
>>733
鈍感超越言語使用亜人
すなわち、ここまで遅いとスゲェ・・・
俺は見ての通り海鳥の亜人だぜ。じいさん・・・じゃなかった
お前は爬虫類か何かか?竜って感じはしないし
【前後左右ぐるぐると見回しながら】
【体は白と黒の羽毛が生え、眉の位置には金の飾り羽がある】
735 :
ボロウズ@鍛冶師【リザードマン】
[saga]:2009/07/17(金) 20:39:17.09 ID:7zkwqNE0
>>734
「俺は・・・・ ボロウズ・・・・・ リザー ドマン・・・・ だ」
相も変わらずゆったりとした言葉だ
「・・・・・・ イワトビペンギン?」
さらに首をかしげた
736 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/17(金) 20:46:06.96 ID:tbmqIYw0
>>735
御尊名記憶完了
すなわち、ボロウズね。俺はチェンってんだ
そー!お前、話が早くていい。話すのは遅いけど
町に来たばかりでさ。行く宛てないからうろついてる
ボロウズは何してんだ?町に住んでるの?
【興味津々といった調子で矢継ぎ早に喋ってボロウズの肩に手を回す】
【回そうとしたが、子供程度の大きさなので届かなかった】
737 :
ボロウズ@鍛冶師【リザードマン】
[saga]:2009/07/17(金) 20:49:03.76 ID:7zkwqNE0
>>736
「・・・・・。 そこ」
ゆっくり指差すは一件の店『ラウス鍛冶店』
「あそこで・・・・・働いている・・・・・ あてが・・・・・ 無いなら・・・・・ アイツ・・・・ 頼れ・・・・・・」
そこで静止 額を指の腹で撫でながら何かを思い出そうとしている
「名前・・・・・?」
どうやら名前を忘れてしまったらしい
738 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/17(金) 20:53:21.80 ID:tbmqIYw0
>>737
珍妙鍛冶屋
すなわち、亜人なのに働いてるのか?へぇー
名前忘れた?心配しなくてもそのうち思い出すって!
【ばしばしと横腹を小突く】
739 :
ボロウズ@鍛冶師【リザードマン】
[saga]:2009/07/17(金) 20:57:15.01 ID:7zkwqNE0
>>738
「そう・・・・か 今度・・・・思い出したら・・・・ また会おう・・・・・。」
そういって小突かれながらフードを被り 歩き出す
ふと立ち止まり 静止 しばし後
「確か・・・・ 金がどうとか・・・・・ だったと思う・・・。 じゃあ・・・。」
また歩き出した
740 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/17(金) 20:59:51.66 ID:tbmqIYw0
>>739
不安絶賛継続中
すなわち、それも忘れそうだ・・・
バイバイ。金だって?俺のこと?
【飾り羽を撫でつけて手を振った】
741 :
レオン@召喚士(竜族)
2009/07/17(金) 21:24:38.94 ID:wIGqAASO
クスクス……ヤツらの戦力を計っておかなくちゃね。
【一軒の空き家。その中で、少年は不気味に笑っていた。揺れる様に立つ彼の目前には一人の男。その男もまた、生気を無くした様な笑みを浮かべていた】
クスッ……さあ、行きな――――!
【命を受けた男は、覚束ない足取りで空き家を後にした】
//2レスあります
742 :
狂人@街の一般人
2009/07/17(金) 21:25:50.94 ID:wIGqAASO
【ヴェリアプル・中心街――】
【多くの人々が道を行く。道脇に建ち並ぶ店舗は活気に溢れ、店の主人は声を張り上げて他の店との売上を競っていた】
【そんな活力溢れる光景の中、覚束ない足取りで歩む一人の男が居た。男は正気とは思えぬ唸り声を発しながら、擦れ違う人々を観察し続ける】
うっ……うー、うー……ううぅ……。
【男の口元から一滴の涎が垂れ落ちた、その時――】
うーっ、ううぅ……うあ、うがあああ!
【隣を通り掛かった女性の右肩に思い切り噛み付いた。突然襲われた女が甲高い悲鳴を上げ、周囲の人々から視線を奪う。苦しそうな呻き声を上げていた彼女だったが、その声は徐々に正気を失っていき――】
ああ、あ……あ、あああああっ!
【――噛み付いた男と同じく、狂気に染まった呻き声へと変貌した】
うがあああああーーー!
ああああああーーーっ!
【二人の狂人は更に周りの人々を襲い、同じ様に狂気に染め上げる。狂人は次々と増加し、中心街は混乱に陥った。
叫び声。呻き声。笑い声。喘ぎ声。中心街の騒ぎは、街全体へと伝わって行く――】
//参加者はどうぞ中心街へ
743 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/17(金) 21:30:33.79 ID:tbmqIYw0
>>742
ン?
【いつも以上に賑やかな中心街に疑問を示し、人影に紛れて足を進めた】
744 :
狂人@街の一般人
2009/07/17(金) 21:36:01.60 ID:wIGqAASO
>>743
【血に塗れた人間が一人、ふらふらと近寄ってきた。肉が剥き出し顔は潰れ、最早男女の区別ができなくなっている】
【他の狂人達は民衆を襲う事に集中し、密かに接近を試みる亜人には気付きそうに無い】
745 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/17(金) 21:39:39.88 ID:tbmqIYw0
>>744
えッ・・・
【思わず建物の影に隠れる】
混乱自体故冷静沈着
すなわち、冷静になれ冷静になれ・・・
モンスターだよな。モンスターが襲ってきた?
早くロイに・・・
【つまづきながら宿の方角へ救援を呼びに行った】
746 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/17(金) 21:41:59.70 ID:XZitMVUo
>>744
「テメェら、何してやがる」
【小さなビンを口に咥えた探偵が狂人と民衆の間に現れる】
「喰屍鬼の類か?くっそ!やってやろうじゃねぇか!」
【ベルトから片手でダーツを3本引き抜き投げつける】
747 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/17(金) 21:46:07.15 ID:7zkwqNE0
>>744
「これは・・・!? どういうことだ!? クッ!!」
駆けつけた自警団長 懐から笛を取り出し 吹く
―――ピィィィィィィィィィィィ!!!!!
甲高い音が響き 緊急を知らせる音が響く
「総員戦闘配備!! 近くの住人を避難させろ!! 全力急げ!!」
周りの門下生に指示を飛ばす
748 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/17(金) 21:49:09.32 ID:JiVc6ewo
>>745
何だか街が騒がしいですね……お祭りですか?
【宿を出て、大きくあくびをする】
749 :
狂人@街の一般人
2009/07/17(金) 21:49:51.75 ID:wIGqAASO
>>745
【背を追う者は誰も居ない。彼がすべきなのは一刻も早く助けを呼び、直ぐに戻って来る事だ】
>>746
【投げ付けられたダーツは見事三人の狂人の頭部に命中し、その動きを止めた】
【しかし既に、彼らの数は数十人に迄増加している】
【新たに現れた標的に、五人の狂人が襲い掛かる】
>>747
【甲高い笛の音に十人が反応し、指示を飛ばす男も仲間に加えようと一斉に駆け出した】
750 :
ビアンカ@召喚師
[sage saga]:2009/07/17(金) 21:49:53.89 ID:7BBeJwg0
井戸に落ちたと思ったら今度は何ー?
【民家の屋根に登って周囲を見渡している】
751 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/17(金) 21:50:20.00 ID:tbmqIYw0
>>747
緊急戦闘援護提案
すなわち、俺も戦う!
【ロイを見るや近くの家の屋根によじ登る】
>>746
奇怪人物要注意
すなわち、迷探偵は足手まといだから早く逃げろ!
【屋根の上から叫ぶ】
752 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/17(金) 21:57:14.42 ID:7zkwqNE0
>>749
「チッ!!」
狂人たちから逃げるため一同かに背を向ける
「いいか!!まだあいつらを敵と判断するな!! あの状態から戻す可能性は0じゃない!! 攻撃は必要最低限!! 出来うる限り殺すな!! わかったか!!」
そしてまた笛を吹き あたりの注意を引きながら一同から離れるように走り出した
753 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/17(金) 21:57:58.22 ID:XZitMVUo
>>749
「畜生!数ばっかり居やがって!停止術式【ツァール】!」
【ダーツを5本あわてて引き抜き放り投げる】
【空中で何かに支えられるように動きを止めるダーツに蹴りを打ち込む】
「【断鎖術式】ッ!」
【ダーツと右足の間の空間が歪みダーツが散乱し吹き飛ぶ】
>>751
「ボケが!探偵って奴はこんな時に逃げやしねぇんだよ!
テメェが逃げろ!鳥頭!」
754 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/17(金) 22:03:42.68 ID:tbmqIYw0
>>752
【眼前に蠢くおぞましい怪物に息を呑む】
最大限勤労
すなわち、できるもんならな・・・
>>753
くッ、サルに関わってる場合じゃねー!
【顔を両手でばしんと叩き気合いを入れる】
【両手から透き通った物体を放出して何かを作っている】
【台が完成した】
755 :
狂人@街の一般人
2009/07/17(金) 22:10:52.93 ID:wIGqAASO
>>748
【中心街を眺めると、人々が縺れ合っている。目を凝らせば、たまに飛び散る血飛沫が見えてくるだろう】
>>750
【屋根の上はよっぽど目立つのだろう。すかさず一人の狂人が屋根をよじ登ってきた】
>>751
【先程の血まみれの人間が屋根に手を掛ける。顔は潰れて表情はわからないが、その瞳は――】
た、す……。
【正気の色を宿している。――否、宿していた。その人物の瞳は忽ち狂気に染まり、亜人を襲おうと弱々しく手を伸ばす】
>>752
【更に高鳴る笛の音に興奮を示し、ロイに向かう足を早める狂人達。涎を撒き散らしながら唸って駆けて行く】
>>753
【狂人達が弾かれた様に宙を飛ぶ。だがしかし、それを見た別の狂人が迫って来た】
【その狂人は右手に握ったナイフを振りかざし、ヴァンに向けて振り落とした】
756 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/17(金) 22:14:24.82 ID:77wXgEco
【突然押し寄せた、混乱した人の流れに揉まれ、往来の中央で転倒する】
痛っ……! 今日は、一体何が起こってるの!?
【人々もララには気づくが、後から押され、避けるだけで精一杯になっている】
【転倒した拍子に、肩掛けカバンの中からトマトが転がり出る】
あっ……トマトが……!
【ぐちゃり】
【逃げ惑う人々に、トマトは無残にも踏み潰される】
757 :
ロイ@元兵士/門下生
[saga]:2009/07/17(金) 22:14:44.72 ID:7zkwqNE0
>>755
「ハッ!! オラオラついて来いよ!!」
門下生が待ちの住人を避難させ 避難の終わった無人の地区を目指して走る
/
「こっちです 急いでください!!」
そう離れていない場所では門下生が住人を街の外に避難させていた
758 :
ビアンカ@召喚師
[sage saga]:2009/07/17(金) 22:15:40.01 ID:7BBeJwg0
>>755
へぇ、私にたてつくとはいい度胸じゃない……
人間は人間らしく這い蹲ってればいいのに
Me dê caçando cachorro Garm o grande fundador
【猟犬ガルムを召喚し、自分と狂人の間に配置する】
グルルル………
【ガルムは鋭過ぎるほどの牙をむき出しにし、対峙する】
759 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/17(金) 22:16:39.82 ID:tbmqIYw0
>>755
だぁッ!
(ニンゲン?どーしろっつーんだよ、俺に!)
【台を蹴飛ばして狂人に押しやり、2つ隣の屋根へ飛び移った】
(落ち着け。俺が町に来た理由を思い出せ・・・)
【再び腕から透明な物体を出す】
【台座が完成した】
760 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/17(金) 22:18:57.03 ID:Ecld9UMo
>>756
【ふらつくララの側に影】
ララの傍らには錬金術師。
「ララ、事情はまだ分からないけど街中パニック状態だ。まずはひとまず安全なところまで行くよ」
【一緒についてきていた】
761 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/17(金) 22:19:57.37 ID:JiVc6ewo
>>755
い、一体何が……?
そうだ、さっきロイさんの笛みたいな音が……行ってみなきゃ!
【そのまま中心街へと走り出す】
762 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/17(金) 22:20:12.94 ID:XZitMVUo
>>755
【胸の前で手を組みガードの体制】
【しかしナイフから自分のみを守るため、ではなく】
「【断鎖術式】全ッ開!」
【狂人とヴァンの間の空間が歪みヴァンは後方へ飛ぶ】
【勢いを殺せず壁にぶつかりぐったりと座り込んだ】
763 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/17(金) 22:26:08.11 ID:77wXgEco
>>760
【真剣な顔で、こくり、と頷いくと、ユーキの伸ばした手に掴まり、立ち上がる】
今日は、何かしら……怖いわ
764 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/17(金) 22:30:23.99 ID:Ecld9UMo
>>763
「ああ、何だか嫌な感じがするね」
ララの手を引きながら一先ずは人の波に従って動く。
恐らくは危険から離れようとしているのだから合わせる。
========
「この前、碑文を使用しているから、トラップが十全に使えぬしな。
能動的解決は他の者に任せればよい。妾は父様とララさえ無事ならよいしな」
刻印蛇が腕に絡まりながら目を細める。
========
【ララと一緒に危険な地点から離れるように動くことにする】
765 :
狂人@街の一般人
2009/07/17(金) 22:33:25.82 ID:wIGqAASO
>>757
【狂人達は叫び、無茶苦茶にロイを追う。彼らは元々一般人……訓練された人間には到底追い付けない】
>>758
【対峙する狂人に、危険を察知する程の知能は無い。真正面から猟犬に突っ込んでいった】
>>759
【狂人は地面に倒れ込む。しかしそれでも、ゆっくりと地を這ってチェンに向かってくる】
>>761
【中心街に入った守矢の視界の端に、女性に馬乗りになった狂人が移った。狂人は口を大きく開き、女に噛み付こうとしている】
>>762
【力無く座り込んだヴァンに、更に二人の狂人がゆっくりと迫る。このまま接近を許せば、ヴァンもまた狂人の餌食となるだろう】
766 :
チェン@亜人
[saga]:2009/07/17(金) 22:36:37.59 ID:tbmqIYw0
>>765
(あと少し!)
【台座の上に透明な長い銃(ライフル)を作りだして固定】
【グリップを握りしめて家下の狂人に狙いを定める】
767 :
ビアンカ@召喚師
[sage saga]:2009/07/17(金) 22:37:58.70 ID:7BBeJwg0
>>765
噛み殺しなさい、ガルム
【無感情に命令すると、猟犬は狂人の喉元に向かって飛び掛った!】
グウアァ!ガルゥルル!!
768 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/17(金) 22:41:53.09 ID:XZitMVUo
>>765
「バルザイの堰月刀」
【小さく呟くと手元にページが集まっていく】
【堰月刀を杖代わりにゆっくりと立ち上がる】
「後ろ、気をつけた方がいいぜ
俺の必殺の一撃がテメェらを狙ってる、いひひひひ!」
【狂人の後方を指差す】
769 :
ロイ@元兵士/門下生
[saga]:2009/07/17(金) 22:42:01.82 ID:7zkwqNE0
>>765
(クソッ!! どうする!!? 何か糸口は無いか? この状況を打破する!! 犠牲を最小限にする方法!! なんだ!?)
まずは狂人から逃げながらも注意深く観察する なにか元に戻せる何かが存在すれば・・・!
(こんなときに先生がいてくれれば・・・! 今は兎に角被害を増やさないようにしなければ!!)
/
「そっちは!?」
「もう終わった!!後はどこだ!!」
「中央区・・・どうする!?」
「行くに決まってるだろ!! 盾を装備しろ!! 狂人は攻撃せず!! 押し返す!! 出来るな!!?」
「応!!」
中央区に大盾を持った門下生が走っていく
770 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/17(金) 22:42:56.88 ID:JiVc6ewo
>>765
これは、何て酷い……はっ!
【視界の端に今にも噛みつかれそうな女性の姿を見つける】
(間に合わないかもしれない……でも、皆の住む街を少しでも守らなきゃ!)
【魔力を蓄えずに放てる限界の、牽制程度の小さな魔法弾を放つ】
【両手に魔力を蓄えつつ、そのまま周囲の狂人を突き飛ばすように一目散に向かう】
771 :
狂人@街の一般人
2009/07/17(金) 22:55:24.24 ID:wIGqAASO
>>766
【這いずる狂人は、決して届かぬ屋根上の亜人に手を伸ばす。その手には、強い敵意が篭っていた。しかしそれは何処か、助けを求めている様にも見えた】
>>767
【狂人はあっさりと絶命し、血を噴き出しながら倒れ込んだ】
【だが、そいつに構っている間に接近してきたらしい。狂人が三人、ビアンカに忍び寄る】
>>768
【指先に興味を示したのか、二人は同時に後ろを振り返った。疑うとかそういった気持ちは一切持たず、ただ振り返った】
>>769
【盾持ちの門下生達に、十数人の狂人が突進する】
/
【ふと、ロイを追う彼らの額に何かが煌めいた。良く観察すれば、黒く艶めく小さな鱗の様な物が張り付いている。恐らくこれが、狂人と化した人間を示す物なのだろう】
>>770
【放たれた魔法弾に弾かれ、狂人は女性の上から引きはがされた。助けられた女性はすぐさま守矢に駆け寄る】
ああ、ありがとうございます! 本当に……うっ、あぅ……あ、ああああああああ!
【僅かに遅かったのだろう、首筋に歯の跡がくっきりと残っている。女性は歯を剥き出し、守矢に襲い掛かった】
――――――――――
【大混乱の中、不気味な笑いを崩さぬ男。彼の額には、黒く煌めく大きな鱗。他の狂人よりも明らかに大きなそれは、この混乱の元凶たる証だろう】
772 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/17(金) 23:03:08.25 ID:JiVc6ewo
>>771
だ、大丈夫で……うわ、うわあああああっ!
【突然の出来事に更に突然が重なり、危うく腰を抜かしそうになるも何とか踏みとどまり】
【それでも正常な思考が出来ず、魔力を蓄えた手で自身を守るバリアを張りながら】
【そのバリアで押すように両手を相手に突き出す。ごく薄いバリアなので破られ噛まれるかもしれない】
773 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/17(金) 23:03:17.70 ID:XZitMVUo
>>771
【後方にはダーツが何かに支えられるように2本浮いている】
【狂人たちが振り返った途端、ポトリと地面に落ちる】
「二段構え、って奴だ勉強になったかい?」
【片方の狂人に堰月刀を投げつけもう片方の狂人に接近】
【腹の辺りに歪んだ空間ごと掌を打ちつけようとする】
「【断鎖術式】ッ!」
774 :
チェン@スナイパー
[saga]:2009/07/17(金) 23:03:53.25 ID:tbmqIYw0
>>771
(狙いはつけた。でも、撃っていいのか?)
(殺したくない・・・)
【トリガーとスコープを含む装飾を銃から生やす】
【そこで、照準を不気味な男に向ける】
(あいつだけ逃げてない?)
【動きを見逃さないように注意深く狙う】
775 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/17(金) 23:04:23.83 ID:Ecld9UMo
>>769
【避難所への道すがら情報収集を行っていた錬金術師】
「情報・・・感染性。しかし病気の類というよりは呪い・・・元凶がいるパターンだな。この場合」
前のシドと同じ・・・否、規模で言えばそう多くは無い。
犠牲を払いながらも少なくとも避難が円滑に出来てはいるのだ。
【避難誘導を行っていた自警団員に、】
「この混乱には中核となる術師がいる。そいつを叩きさえすれば被害を抑えられるかもしれない。ロイに伝えてくれ、頼むよ」
【大幅に術を制限されている自分が戦場の中心に行っても足手まといだろう。
言伝をお願いする。笛の符丁で伝言を飛ばすくらいはやっているはずだ】
776 :
ビアンカ@召喚師
[sage saga]:2009/07/17(金) 23:05:00.22 ID:7BBeJwg0
>>771
3人か……人間とハーフエルフの力の差を見せてあげる
Me dê a besta muitos-encabeçada de três pescoço o grande fundador
【呟くと、3つの首を持った蛇──ヒュドラ──が姿を現す】
1首1人、それ以上は食べちゃだめ
【一人ずつに巨大な蛇の首が迫る】
777 :
ロイ@元兵士/ジョニー@師範代他門下生
[saga]:2009/07/17(金) 23:07:30.70 ID:7zkwqNE0
>>771
「あれは・・・? 何だ!? ・・・やってみるか!!」
体を反転狂人たちに向き直る そして鎧の右手を差し出すと一人の狂人の喉笛を掴むと左手を鱗に伸ばす
はがし取ろうという魂胆だ
/
ジョニー「急げ!!中央区の住人を避難させろ!!」
クラウンシールドで狂人を押し返しながら叫ぶ
門下生たちも大盾で狂人たちに対抗する
ジョニー「あれは・・・! 怪しい!! おい!! お前!!」
不気味な笑いを浮かべる男に近寄っていく
778 :
自警団員/ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/17(金) 23:15:05.49 ID:7zkwqNE0
>>775
「わかりました!! イッテキマス ユーキ先生は住人と共に避難お願いします!!」
伝言を受けた自警団員が走る
/
自警団員「あ!!師範代!! ユーキ先生からの伝言です」
その道中 たまたま見かけたジョニーにユーキの報告を行い また走っていった
ジョニー「やはり・・・きっとあの男!」
目星をつけて探し出す
779 :
狂人@街の一般人
2009/07/17(金) 23:23:56.85 ID:wIGqAASO
>>772
【バリアに押し返され、女性は弾き飛んだ。幾ら狂暴になろうとも元がか弱いただの人間では、魔翌力の盾は破れない】
【落ち着きを取り戻せば、中心で佇む男が目に入るだろう】
>>773
【残念ながら、今の彼らに教えは通じない。ヴァンの言葉は狂人達の耳を通り抜け、注意を引くことは無かった】
が――――
うぎゃああああぁぁぁぁ……!
【刀を投げ付けられた狂人は叫ぶ迄も無く一瞬で絶命し、掌を打ち付けられた方は遥か彼方まで飛んでいった】
【飛んでいった方向に、佇む男が笑っていた】
>>774
【這いずる狂人は、しばらく上ってこれないだろう。男を狙う時間は十分にある。しかし――】
【彼が狂人なのか、はたまた一般人なのか。今のチェンには、判断し難いだろう】
>>776
【二人はあっけなく飲み込まれてしまった。だが、残りの一人はギリギリのところでそれを免れた】
【隙を見て、ビアンカへの接近を試みる】
>>777
【鱗が引きはがされると、その狂人一人が気絶した。どうやら、これが狂人と化す原因と言っても間違いはなさそうだ】
/
【男はジョニーから離れる様に駆け出す】
780 :
チェン@スナイパー
[saga]:2009/07/17(金) 23:32:11.18 ID:tbmqIYw0
>>779
(敵か味方かはわからない)
(もし敵だったら、チャンスを逃がすことになる)
(もし味方だったら、逃げる邪魔になる)
(それなら、やるべきことは決まってる!)
【透明な引き金を引いた瞬間、銃全体が弾けるように崩壊する】
【ガラスのダーツが男の両足を撃ち抜くため、想定軌道上を高速で飛行した】
781 :
ロイ@元兵士/ジョニー@師範代/自警団
[saga]:2009/07/17(金) 23:33:35.74 ID:7zkwqNE0
>>779
ロイ「ヨシッ!!見つけた!!」
俄然テンションが上がる そして次々に額に向けて手を伸ばし 鱗を剥ぎ取ろうとする
自警団員「師範 せんせいかr」
ロイ「いいところに 今から中央区に行って知らせて来い!! 額の鱗を剥ぎ取れば狂人を何とかできる 額の鱗だ!!」
自警団は中央区に向けて走り出した
/
【参加者へのレス】
自警団「皆さん聞いてください!! 額の鱗をはがしてください!! そうすれば狂人を無力化出来ます!! 額の鱗です!!」
自警団員が戦っている全員に呼びかける
ジョニー「オイ!! 貴様 逃げるな!!」
盾で狂人を跳ね除けながら男を追う
782 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/17(金) 23:35:41.04 ID:JiVc6ewo
>>779
はぁ…はぁ…一体どうなって……
【まだ状況が飲み込めず、それでも狂人に対応する為に辺りを見渡す】
(……あれは、生きてる人ですか?)
【中心に佇む男を見つけた。だが今の守矢はそれを『少し気にかかる程度』にしか認識していない】
【周りに注意しつつ、彼の動向を伺っている】
>>781
鱗……?
【自警団員の声が守矢の耳にはっきり届く】
783 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/17(金) 23:36:01.65 ID:XZitMVUo
>>779
【ぶらんと力なくたれる右手首を左手で掴み押し込む】
【グキッといやな音が響く】
「…痛っ!ちっくしょう」
【前方で佇む男が見える】
「勘弁してほしいぜ
一応怪我人だぜ、俺はさ
まっそんな事言ってられないんだけど、よっ!」
【落ちた2本のダーツを拾い上げ投げつける】
784 :
ビアンカ@召喚師
[sage saga]:2009/07/17(金) 23:41:35.27 ID:7BBeJwg0
>>779
な、しつこい……
Me dê Garuda o grande fundador
【人間の胴体と鷲の頭などを持ったガルーダが姿を現す】
これで、打ちやめ……
785 :
狂人@街の一般人
2009/07/17(金) 23:46:49.26 ID:wIGqAASO
>>781
【華麗な手捌きで鱗が剥がされてゆく。十人の狂人達はあっという間に大人しくなった】
/
【男は笑い声を漏らしながら逃げ回る。体を見ると、中々鍛え上げられている。故に、走る速さも常人のそれとは桁違いである】
>>782
【男は駆け回っている。状況は飲み込めておらずとも追う様に走るジョニーと狂った様に逃げる男を見れば、自分がどうすべきか察知出来るだろう】
>>784
【狂人は突如出現したガルーダに正面衝突し、バランスを失って倒れた】
【後はガルーダに任せれば始末するのは簡単だろう】
>>780
>>783
【二人が放った攻撃は見事に男の足を捉え、転倒させた。男は尚も笑みを失わず、周囲の様子を眺めている】
786 :
チェン@スナイパー
[saga]:2009/07/17(金) 23:52:35.99 ID:tbmqIYw0
>>785
集中力、切れた・・・ぐッ!
【へたり込むようにして屋根からずり落ちた】
>>781
脱皮助力作業
すなわち、そんなことで収まるのか?
【疑問を感じながらも手当たり次第に狂人の鱗を剥ぎ取りにかかる】
787 :
ジョニー@師範代/門下生
[saga]:2009/07/17(金) 23:53:39.38 ID:7zkwqNE0
>>785
「貴様何故逃げる!! 何を知っている!!」
用心してバスタードソードを抜き 注意深く構えながらも男に詰め寄る
そして額の鱗を確かめようと肩に手をかける
/
「聞いたか!!」
「あぁ!! 額の鱗!!」
大盾で噛み付きに注意しながらも額に手を伸ばし 鱗を剥ぎ取ろうとする
788 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/17(金) 23:56:28.71 ID:JiVc6ewo
>>785
……転んだ?それにジョニーさんが……今行きます!
【ジョニーの後を追うように男へと向かう。魔力は扱える程度蓄えておく】
789 :
ビアンカ@召喚師
[sage saga]:2009/07/18(土) 00:04:17.41 ID:OEA/Agk0
>>785
はい、おしまい………はぁ、疲れた…
後は高みの見物でもしとこう
【民家の屋根に座り込む】
ユーゲントがいないとここまで不便だなんて…
790 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/18(土) 00:05:39.64 ID:hWx6gfIo
>>785
「さぁて、お縄につきやがれ怪しい男
お天道様は騙せてもこの名探偵の目が誤魔化せないぜ!」
【男に近づいていく】
791 :
狂人/レオン(竜族)
2009/07/18(土) 00:06:49.21 ID:uSCgNESO
>>786-790
【狂人達が次々と動きを止めていく。百数人に迄上り詰めた狂人達は、最早その半数程になっていた】
【数人が何かを察したのか、男に向かって駆けて行く】
【ジョニーが男の肩に手を掛け、額の鱗を確認しようとしたその時――】
――ああ、ご苦労。もういいよ。
【突如、男の背後から伸びる細い腕。ほんの僅かな気配を漏らす事無くそこに立っていた少年は、男の額から鱗を取り上げた】
【忽ち街の混乱は収まり、不気味な程の静寂が訪れる】
クスクス……成る程ね、この程度なら対応出来るんだね……。
【静まった中心街に満ちる少年の笑い声。それはこの少年の放つ禍禍しさを拡散させるかの様に、何処までも響き渡っていく】
792 :
ロイ@元兵士ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/18(土) 00:11:44.01 ID:knBIKDU0
>>791
ジョニー「きs・・・・!!」
ロイ「お前か よくもまあ街をこんなにしやがって・・・!!」
詰め寄ろうとするジョニーを肩に手を置き制するロイ
ロイ「それじゃあちょっと痛い目にあってもらおうか? あぁ?」
ハルバートを構えてレオンに穂先を向けた
793 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/18(土) 00:14:21.13 ID:mudxXnco
>>791
これは……誰でしょうか、この……人?
【酷く不愉快な声を聞きながら、じっと周りの後ろに立っている】
794 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/18(土) 00:17:04.83 ID:hWx6gfIo
>>791
「真打登場ってか
最近の悪党ってのはちゃんと美学を持ってんだね、関心関心」
【左手に堰月刀を顕現】
795 :
チェン@スナイパー
[saga]:2009/07/18(土) 00:17:29.80 ID:49BJO8g0
>>791
混乱騒動沈静化
すなわち、もう騒ぎは収まったみたいだな、オイ。誰だあれ
【ぐったりとその場に座り込んで様子を見ている】
796 :
ヘレネス@解体屋
[sage saga]:2009/07/18(土) 00:19:56.79 ID:OEA/Agk0
>>791
くつくつ.......うまく行ったみたいで良かったね
797 :
レオン@竜族
2009/07/18(土) 00:23:33.16 ID:uSCgNESO
>>792
ふん……キミの「痛い目に遭って貰う」とかいうくだらない遊びには付き合ってられないね。
【向けられた矛先に見向きもせず、軽く言い流した】
>>793
クスクス……。
【しかと記憶する様に、守矢の顔を見据える】
>>794
人間ごときに関心されたく無いね。ま、どうせ[
ピーーー
]からいいんだけど……クスッ。
【挑発的な口調で言った】
>>795
【離れた所に居るチェンの顔もも、少年の脳に記憶された】
クスクス……どいつもこいつも、弱そうな面ばかりだね……ま、それはそれで明日が楽しみだけど……。
798 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/18(土) 00:24:58.54 ID:hWx6gfIo
>>796
【声に気づきふと振り返る】
「女、年は10代後半、身長160前後、茶髪、得物は斧と鉈」
【ぶつぶつ、と小さく呟き】
「…目がちょいと特徴的」
【じっと睨みつける】
799 :
チェン@スナイパー
[saga]:2009/07/18(土) 00:28:19.54 ID:49BJO8g0
>>797
不気味面注視拒否
すなわち、不気味なヤローと戦う気力がもう残ってない・・・
"名"探偵サンたちに任せとく
【ヴァンに聞こえるように最後だけ大声を出して去った】
800 :
ロイ@元兵士ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/18(土) 00:28:43.83 ID:knBIKDU0
>>797
「貴様に選択権は無いんだよチビジャリ・・・!!」
相手の返答を待たず レオンに踏み込みハルバートを突き出す
/
>>798
ジョニー「ヴァンさん!!」
ヘレネスを睨むヴァンに叫ぶ
ジョニー「あの女は目を合わせるとこちらを発狂させる能力を持ってます!! 奴の目を覗きこまないで!!」
801 :
ヘレネス@解体屋
[sage saga]:2009/07/18(土) 00:29:07.18 ID:OEA/Agk0
>>798
くつくつ....ボクに何か用?くつくつ....
【今は得物を持っていない】
802 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/18(土) 00:32:27.35 ID:mudxXnco
>>797
う……一体何ですか……
【ロイとレオンを交互に見やり、動向をただ見守る】
803 :
レオン@竜族
2009/07/18(土) 00:35:12.54 ID:uSCgNESO
>>802
クスクス……キミ、血を見るのは好きかい?
【うっとりとした眼差しで問い掛けた】
>>800
……喧しいんだよ、人間!
【驚異的な素早さで近くに倒れていた男を引っ掴むと、それを盾にする様に掲げた。ハルバードを引っ込めなければ、一般人に被害が及んでしまう】
804 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/18(土) 00:37:30.90 ID:hWx6gfIo
>>801
「クソぶっ殺したい女の容姿にテメェが似てるもんだからね
事情聴取って奴だ、ちょっと話を聞こ――」
【ヘレネスと目が合う】
【腰から下げた魔導書がカタカタ揺れる】
「くけ、くけけけけけ」
【魔導書がページを吐き出しヴァンの周囲を舞う】
【獣のような虫のような人のような】
【笑うような唸るような叫ぶような】
【泣き声が鳴き声が啼き声が響いている様なそんな気がする】
805 :
ヘレネス@解体屋
[sage saga]:2009/07/18(土) 00:39:59.76 ID:OEA/Agk0
>>804
くつくつ....探偵が私情を挟むのかい?くつくつ....
......…………うるさいなぁ、その本しまってくれないかな....不愉快なんだよ....くつ
806 :
ロイ@元兵士ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/18(土) 00:41:37.86 ID:knBIKDU0
>>803
「ウルセェ!! カナヘビがナンボのモンじゃ!!」
ハルバートから手を離し 右手でサーベルを掴む そして大きく回りこみながら人質を酒ながら一撃くれてやろうと画策する
807 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/18(土) 00:44:03.99 ID:mudxXnco
>>803
ち……血ですか!?何訳の分からない事を……貴方にだって血が流れているでしょうが!
【きっと睨み返すも、あまり迫力はない】
>>806
ロイさん!この人は一体誰なんですか!?
【常識離れした質問に、ロイに助けを求める】
808 :
ヴァン@探偵
[sage]:2009/07/18(土) 00:44:34.54 ID:hWx6gfIo
>>805
「【アルハザードのランプ】【ニトクリスの鏡】」
【小さく呟く】
【ページがヴァンの頭上に集まり小さなランプになった以外変化はないように思える】
「くけけけけ!」
809 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/18(土) 00:47:46.91 ID:knBIKDU0
>>807
「名前は知らねぇ いわゆる竜人 ドラゴニュートだ 道場に張ってなかったか? この街に居る危険人物の一人だ!!」
守矢に感嘆に説明する
810 :
レオン@竜族
2009/07/18(土) 00:53:23.21 ID:uSCgNESO
>>806
だから、
【左腕が一瞬で黒に包まれる】
うるさいんだよ!
【竜族の鱗がサーベルを受け止め、ロイの体ごと弾き飛ばした】
>>807
何だ……キミもやっぱりただの人間――下等種族なんだね。あの素晴らしさが解らないなんて……。
【狂気に染まった目が睨み返す】
クスクス……ま、憐れなキミ達は情けなく怯えてるがいいさ……。
明日の夜――――
【少年は背に翼をはためかせ、空へと舞い上がる】
――――この街は、血に染まるよ……クスクス……クスクスクス……クスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクス……。
【少年の笑い声は、漆黒の夜空に何時までも響いていた】
811 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/18(土) 00:59:29.34 ID:knBIKDU0
>>810
「・・・・・!!」
サーベルを弾き返され 近くの壁に体を強打する
「・・・・ッ 明日の夜・・・? クソッ・・・・」
立ち上がると近くの門下生に指示を出す
「被害者の確認をしろ!! それと遺族に説明と墓地の確保!! それに避難命令は解除しない!! 住人に炊き出しと今後の説明をする
そして門下生総員厳戒態勢!! 今は休んでいる暇は無いぞ!! 急げ!!」
812 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/18(土) 01:00:20.79 ID:mudxXnco
>>809
……あまり詳しくは知らなかったので。今度からちゃんと調べておきます
【ちょっと反省。知らない人はとことん知らないのが彼であるが】
>>810
ニンゲ……いえ、たとえ人間でなくとも、僕達が共に生きる限り―――行ってしまいましたか
明日の夜……?何が起こるんでしょうか……
【真っ暗な空を見上げ、呆然と少年を見つめる】
813 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/18(土) 01:03:52.89 ID:wxn7ZnQo
【避難所】
避難するときに怪我をした人間の治療の手伝いをしていた。
「さて、どうにか収まったみたいだけど」
【そろそろ、話を聞きに外へ出ようかな】
814 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/18(土) 01:09:22.78 ID:knBIKDU0
>>813
「あぁ 先生 ここにいたか」
自警団長がやってくる 他にも門下生たちがやってきて市民に何かを言い始める
「大変だ あの暴動はララを襲った際に出てきた竜族の餓鬼が起こしたものだ そして明日の夜 奴はあの街を血に染めるといっていた
住人はこの場に待機させる 今から炊き出し行うから食べて言ってくれ」
ユーキには詳しく 市民にはわかりやすいように所々端折って説明しだす
815 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/18(土) 01:15:34.82 ID:wxn7ZnQo
>>814
「や〜れやれ、んっ、しかし予告とは・・・案外・・・うん、態勢を整えるのなら共和国にも重い腰を上げてもらえるかもしれない」
今回の件では死傷者も出ている。何より・・・あの竜族には政治的な後ろ盾は無い。
「行政府に連絡してみよう。もし大規模な何かをやらかすなら正規軍にも動いてもらえるかもしれない。
帝国の時と違って、厳然なる怪物の強襲、しかも事件を引き起こしてすぐの予告だ。
腰に重りをくくりつけているような連中だけど、今回は交渉と状況次第で何とかなるかもしれない」
//ヴァリアプルに至るまでの援護の理由付けにどうでしょう。
816 :
ユウヌ@旅人
[sage]:2009/07/18(土) 01:19:40.98 ID:K.6IehEo
「………煩いな」
騒ぎにようやく気づいたか、避難所の何処からかひょっこりと現れる。
まぁ既に騒ぎは沈静化した後なのだが。
寝起きなのか、目を擦りながらふらふらと歩いてくる。
817 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/18(土) 01:20:22.35 ID:knBIKDU0
>>815
「あぁ 流石に門下生だけじゃ無理だ 正規軍の援護が来てくれれば何よりだ 時間は無いに等しいがやってみるか」
市民からは不安の声が上がっているがこればっかりは仕方が無い
門下生たちが大鍋を使って料理を始めた
818 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/18(土) 01:25:59.21 ID:wxn7ZnQo
>>817
「了解。お得意様も何人かいるしちょっと折衝に行ってくるよ。
多分、賄賂が結構いるから君もアテにさせてもらうよ」
腐った話だが世の中なんてそんなモノだ。
賄賂の有る無しでは話の運び方に雲泥の差がある。
【そうして、ユーキは行政府へと向かった】
//落ちます。おやす〜
819 :
???@???
[sage]:2009/07/18(土) 01:26:09.85 ID:K.6IehEo
「………酷い」
町の惨状に目を見開く少女。
そのまま不安な表情で辺りをキョロキョロと見回しながら歩く。
「本当に……この町に、兄さんが…?」
そして、避難所へと辿り着く。
//
>>816
はスルーでお願いしますorz
820 :
ロイ@元兵士/ジョニー@師範代他門下生
[saga]:2009/07/18(土) 01:30:56.85 ID:knBIKDU0
>>818
「任せろ 金貨ばら撒いて来い」
頼もしそうに見送った
/
>>819
避難場では門下生たちがせわしなくあたりを警戒したり 大鍋でスープを作ったりしている
門下生「避難してきたのですか? こちらにどうぞ」
門下生の一人が少女に声をかけた
「親御さんはどちらにいるかわかりますか?」
821 :
???@???
[sage]:2009/07/18(土) 01:39:16.57 ID:K.6IehEo
>>820
「………わかりません」
俯き、首を横に振る。
すると、何かを思い出したかのように顔を上げ、門下生に聞く。
「ジョニー、……ジョニー・ウォーカーという人は居ませんか…?」
一縷の望みに縋る様な声を出す。
自分の中でも半ば諦めているのだろう。
822 :
門下生
[saga]:2009/07/18(土) 01:44:59.09 ID:knBIKDU0
>>821
「ジョニー・ウォーカー・・・師範代をご存知なのですか?」
門下生が聞き返す
「ジョニー・ウォーカーはこのヴェリアプルのゴールドマン道場の師範代です 今から呼んでくるので少々お待ちください」
門下生の一人が奥に走っていった
823 :
???@???
[sage]:2009/07/18(土) 01:47:32.99 ID:K.6IehEo
>>822
「えっ………」
"呼んで来る"その言葉に目を見開く。
会えないと思っていた。ここには居ないと思っていた。
その人物に、今から会える……?
少女は、無意識のうちに手を強く握っていた。
824 :
ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/18(土) 01:59:39.78 ID:knBIKDU0
>>823
「ハイ・・・・ジョニーウォーカーは自分ですが・・・?」
やがて一人の男がやってくる
他のあわただしく動き回る者と同じ黒のジャージを着ている
たくましく鍛え上げられた体 日に焼けて褐色になった肌
その腰には長い剣 左手には金属製の盾
しかし長い金髪をポニーテールにし 瞳は若竹色 柔和そうな顔立ち
昔と変わらぬその容姿
そこにいるのは八百屋の若主人にしてゴールドマン道場師範代
ジョニー・ウォーカーその人だった
しかし少女がやや暗がりにいるためか 少女が誰だかがわかっていない様子
825 :
オリヴィア@???
[sage]:2009/07/18(土) 02:04:00.39 ID:K.6IehEo
>>824
「……にい…さん……?」
驚愕、安心、不安、いろいろな感情が混ざり、複雑な表情になる。
だが、次の瞬間には嬉々とした表情を浮かべ、ジョニーに駆け寄っていった。
「兄さん!兄さんですよね!?私です、オリヴィアです!」
ジョニーの両手を取り、顔を見上げる。
瞳からは安堵の涙が零れ落ちていた。
「あぁ…会いたかった。ずっと、探してました……」
826 :
ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/18(土) 02:11:03.42 ID:knBIKDU0
>>825
「オリ・・・ヴィア・・・?」
信じられない あの事件以来もうあえないと思っていたのに・・・
「オリヴィア何だよな!? おま・・・なんでここに!?」
今この場にいるのに信じられないといった表情でオリヴィアの顔を見る
「良かった・・・生きてて・・・本当に良かった・・・!」
両手に力が入り 目には涙が光る
827 :
オリヴィア@???
[sage]:2009/07/18(土) 02:18:49.26 ID:K.6IehEo
>>826
「兄さんを探して西へ東へ三千里……ようやく会えました」
両手をぎゅっと握り返す。
「私、兄さんに会う日を夢見て今まで生きてきました」
真剣な表情でジョニーの方を見る。
「この日の為に修行を重ね……ようやく私の悲願が達成されました」
生きるためには力が必要。
幼い彼女は、誰の力も借りることなく今まで生きてきたのだろう。
「所で、兄さんは今道場の師範代をしているとお聞きしましたが……」
先ほどの門下生の言葉を思い出す。
自分の記憶が正しければ、"ヴェリアプルのゴールドマン道場の師範代"といっていたはずだが。
828 :
ロイ@元兵士/ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/18(土) 02:30:29.49 ID:knBIKDU0
>>827
ジョニー「あぁ ありがとう 兄さんも探したかったけど店があって母さん達の手伝いしなきゃいけなくて探せなかったんだ ゴメンな」
申し訳なさそうに目を伏せる
そしてつぎの言葉に
「あぁ 今兄さんこの町を守るためにロイって人に弟子入りして道場の師範代と自警団員やっているんだ この装備も道場の備品さ」
そういって剣と盾を見せる
そこに目つきの悪い男がやってくる
ロイ「ん? ジョニー その女の子は?」
ジョニー「あ 師範 生き別れの妹なんです もう会えないと思ってて・・・あぁ 妹のオリヴィアです
オリヴィア この人が兄さんが弟子入りしているゴールドマン道場の創設者 ロ・ゴールドマン師範だよ」
ロイ「ども ロイ・ゴールドマンです」
オリヴィアに紹介され 軽く会釈をするロイ
829 :
オリヴィア@???
[sage]:2009/07/18(土) 02:35:35.95 ID:K.6IehEo
>>828
「いえ……兄さんが私を気に掛けていてくれていた事だけで嬉しいです」
首を横に振る。
「兄さん…立派になって、感動しました」
剣や盾を見ながら、感嘆の息を付く。
と、やって来たロイに気が付く。
「ロイさんですか……始めまして、いつも兄さんがお世話になっています」
ジョニーから離れると、ロイに深々と頭を下げる。
「兄さん、普段はどのようにしているのですか?」
普段の素行が気になるのか、ロイに問いかける。
830 :
ロイ@元兵士/ジョニー@師範代
[saga]:2009/07/18(土) 02:45:36.79 ID:knBIKDU0
>>829
ロイ「えぇ 真面目で練習も熱心に受けています 実力も門下生の中じゃ一番と思います
後は実戦で経験をつければきっといい剣士に馴れると思いますよ」
ロイ「自警団の方も頑張ってくれてます いい弟子ですよジョニーは」
柔和な笑みを浮かべて応える
ジョニー「師範 オリヴィアを両親に合わせてあげたいのですが・・・。」
ロイ「ん この場は他の門下生たちでやっちゃうから今日はもう大丈夫だ 後で食事を受け取りに来いよ」
ジョニー「わかりました 師範 ありがとうございます オリヴィア」
ロイに感謝の礼を言うと昔の癖でオリヴィアの手を引こうと右手を差し出す
ジョニー「行こうか 父さん達も心配してたよ?」
831 :
オリヴィア@???
[sage]:2009/07/18(土) 02:48:29.77 ID:K.6IehEo
>>830
「そうですか……よかった」
つられてこちらも微笑む。
「兄さん……そうですね、行きましょう」
嬉しそうな表情でジョニーの右手を取り、歩いていった。
832 :
ヴロンディア@人状態(竜)
[sage saga]:2009/07/18(土) 03:11:42.79 ID:DIKH4yw0
「・・・・・ほぉう・・・」
【夜の静かな森の中、小屋から聞こえるのはフクロウの鳴き声とランプに灯る火の踊る音】
「町に何かあった様だが・・・まぁ、この眠りも妨げる血の臭いで考えずともよさそうだ」
【一人の老人がイスに腰掛け、窓の外からかすかに見える町の明かりを見つめていた】
「この杖が血で錆び無ければ良いがな・・・クックック・・・
明日はこれまた、賑やかになりそうだ・・・・」
【イスから腰を上げ、静かに小屋から出て行く
森から聞こえるのは、フクロウの鳴き声とランプに灯る火の踊る音と
小さく響く、鉄で地を突く音であった】
833 :
チェン@スナイパー
[saga]:2009/07/18(土) 19:04:47.08 ID:49BJO8g0
最終点呼確認
すなわち、端から順番に名乗ってくれよ
【だるそうに並ぶ軽装の男達を見やりながら歩いている】
834 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/18(土) 19:50:29.53 ID:knBIKDU0
>>833
「チェン そいつらは誰だ? 見たところ門下生じゃないが?」
以前あわただしい避難所 そこにいるのは亜人と軽装の男達
疑問に思い 声をかける
835 :
チェン@スナイパー
[saga]:2009/07/18(土) 19:53:45.34 ID:49BJO8g0
>>834
冒険野郎共緊急招集
すなわち、ヴェリアプル近くで活動してる暇人どもを集めた
20人そこらしかいないが、人手は多い方がいいだろ?使ってやってくれよ
雇用費は町長持ちってことで
【各人の武装はバラバラだが、それなりに戦い慣れしていそうだ】
836 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/18(土) 20:06:35.95 ID:knBIKDU0
>>835
「そうか」
短く言って 近くのテーブルに座る そこにはヴェリアプル近郊の地図
(・・・足りないな)
テーブルに肘をついて頭を掻く
(自警団は所詮素人に毛を生やした程度 とてもじゃ無いがこの戦闘には使えない)
(ゴールドマン道場は総数80人 内実戦闘に耐えうる門下生は半数の40人 装備は近接武器と前にフィルから買ったM2とかって銃器も弾があと100発程度)
(しかもこの前 背神のように敵がこの避難場を強襲しないという保障は無い 全体を警護するとなると門下生の半数は置いていかねば)
(40人・・・・恐らく 全然足りない 後は流れ者をどれだけ確保できるか&ユーキ先生の精勤による援軍に期待するしかないか・・・。)
現状の戦力を分析 相手の出方を必死になって予測している
837 :
チェン@スナイパー
[saga]:2009/07/18(土) 20:13:17.07 ID:49BJO8g0
>>836
煩雑苦悩削除推奨
すなわち、くよくよ悩んでどうすんだよ。なるようになるって
【背伸びしてロイの肩に手をぽんと置く】
それに俺は"俺の代わりに町を守ってやってくれ"って頼まれてんだ。永哥にさ
昨日みたいな事を平気でやるよう奴だ。何をしてくるかわかんねーけど・・・
俺らで精一杯、戦いまくってやろーぜ
東側には木で柵を作っといた。俺は、見張り台の上から狙撃するよ
【ぺたぺたと足音を残しながら見張り台へ向かった】
838 :
チェン@スナイパー
[saga]:2009/07/18(土) 20:14:48.96 ID:49BJO8g0
>>837
//"平気でやるような"です。かっこつかない・・・orz
839 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/18(土) 20:20:08.86 ID:knBIKDU0
>>837
「・・・・別に悩んじゃないさ」
肩に手を置かれチェンに顔を向ける
「今街道を行く冒険者に片っ端から金ちらつかせている所ださらに近隣のギルド・傭兵団にも話を付けに言ってる まだワカランさ」
そういって門下生の元に行こうとする
「期待しているぞ」
物見台に行くチェンにそういった
840 :
フィル@武器商人
[sage saga]:2009/07/18(土) 20:37:32.30 ID:OEA/Agk0
よってらっしゃい見てらっしゃい!今は自分の身は自分で守らなきゃいけない時代!
今なら自衛用の武器を安く提供するよ!
841 :
レオン@竜族
2009/07/18(土) 20:50:24.86 ID:uSCgNESO
【レパブリア国境付近――】
「クスクス……さ、行って御出で……」
荒れ果てた地に跪く少年は、その細長い腕から半透明の小さな怪物を解き放った。その怪物は軟らかい体を幾度も上下させ、荒野を渡って行く。
「クスッ……ボクはお先に進軍させて戴くよ」
立ち上がった少年の背に犇めく強大なる軍勢は、戦を求めて雄叫びを放った。虚無の空間に轟音が響き、大気が激しく震え上がる。
「では……進軍、開始――――」
将の命令を受け、大軍は一斉に進行を開始した。寒気がする程綺麗に整った足音が、乾いた土埃を巻き上げる。
「クスクス……上等上等……。
さあ、始めようか……人間共に恐怖を齎す、死の宴をね――!」
//奴隷軍進行開始。この間に体勢を整えるなりしてください
842 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/18(土) 21:08:59.22 ID:wxn7ZnQo
>>841
【ヴェリアプルから東――城塞都市】
「そういう訳でヴェリアプルが標的というワケです」
「また、あの街かね」
「ええ、また・・・です」
都市の権力者と思わしき男の前に皮袋を置く。中身はぎっしりと詰まった金貨だ。
彼に面会を求めるのにも了承のためにもかなり方々にばら撒く羽目になった。
「ふむ、君は話のわかる男のようだ」
「もっと、話がわかると思いますよ・・・」
ボソボソと声を小さくする。
「この戦いで功績を得れば、僕の顧客の貴族にも喧伝させていただきますよ。貴方の判断が街を救ったと高らかに・・・ね.
城塞都市で終わる気は無いんでしょう・・・なら必要なはずです。色々と。」
「・・・なるほど、君とは今後も親しくしたいものだね」
そして、話は終わる。
========
「あひゃひゃひゃひゃ、悪人のフリをするのも疲れるのう?父様」
モルガナが愉しそうに笑う。
「で、あの小人はどうするのだ?本当に今後も“お付き合い”するのか?」
========
「欲のある人間となら上手く付き合っていく自信はあるさ。難儀だけどね」
悪辣であるが、こういうのは自分がやるのがいい。
【正規軍出陣の工作・・・到着には若干のタイムラグがあるかもしれない】
843 :
マスク@怪物使い
[saga]:2009/07/18(土) 21:15:27.30 ID:49BJO8g0
【レパブリアの国境よりやや内部】
参ったね、コリャ
【獰猛な魔物の群れの統制を試みてはいるのだが、いかんせん数が多すぎる】
【誘導は思うようにできていないようだ】
レオンのヤツ、オレサマを買いかぶりすぎてるぞ・・・
人手不足もいいとこだ
【少しずつ数を減らしながら進軍を開始した】
844 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/18(土) 21:20:37.61 ID:knBIKDU0
>>841
〜ヴェリアプル市内〜
「いいか!! 聞け!!」
避難が終わり 無人と化した街に道場師範の声が響く
「敵の数はわからない!! だがここで踏ん張らねば市民が危機に晒される!!
俺はお前等をこの程度の戦闘でどうにかなるような鍛え方はしていない!!
総員!! ヴェリアプルを死守する!!」
門下生の士気を上げている
「だが死力を尽くす事と 死にに行く事は違う!! 道場師範の名において 死ぬ事は許さん!! いいか!!」
門下生たちが雄たけびを上げる あとは敵がどれだけの数で攻めてくるか・・・?
845 :
ヴロンディア@人状態(竜)
[sage saga]:2009/07/18(土) 21:29:10.98 ID:DIKH4yw0
「・・・・ほほぉ・・・楽しめそうな数だ・・・クックック、杖に錆び防止の油を塗ッた方が良かったか?」
【イタズラな笑みを浮かべながら、森の中を歩いて町に出て行く老人が一人
片手には、老いぼれには少しか派手な杖が握られていた】
846 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/18(土) 21:31:23.49 ID:knBIKDU0
>>845
「ヴロ爺さん・・・?」
やってきた知った顔の老人 しかしなにやらいつもと違う雰囲気に語尾が?になる
//敵軍はまだ街に来てませんYO
847 :
ヴロンディア@人状態(竜)
[sage saga]:2009/07/18(土) 21:35:56.74 ID:DIKH4yw0
>>846
「ッ・・・おお、ロイじゃないか、今日は雲行きが怪しいが、何かあるのかのう?」
【突然話しかけられて驚き、老人のしゃべり方に戻る
別にどちらであってもいいのだが、妙なこだわりがあるそうだ】
//ち、ちょっと先走ってしまった、すまんねッ
848 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/18(土) 21:40:02.22 ID:knBIKDU0
>>847
//ドンマイッス 間違いは誰にでもあります
「竜族の餓鬼がこの町を襲撃すると行っていたんです 冗談が通じる相手じゃないんでこうやって厳戒態勢しいてるんです」
そういうロイの顔は何時に無く険しい
「クソッ 結局援軍は間に合わないか・・・?」
849 :
ヴロンディア@人状態(竜)
[sage saga]:2009/07/18(土) 21:42:47.36 ID:DIKH4yw0
>>848
「竜族・・・?
この町を襲撃したとて特に利益なんてものはないが・・・・
少なくともその口ぶりでは、マトモな相手ではなさそうだのう」
850 :
ユウヌ@旅人/ルリ@怨霊管理人
[sage]:2009/07/18(土) 21:43:25.44 ID:K.6IehEo
>>843
魔物の軍が着々と進行していく傍、隠れながらその様子を見ている人影が二つ。
「…ひい、ふう、みい……まったく、どんだけ量居るんですかあれ、バリエーションも豊富だし」
翡翠色の髪を靡かせ、漆黒の瞳で軍隊を見詰める少女。
「………随分と厄介だな」
短い黒髪に、透き通るような翡翠の瞳で漂う少年――もとい、少女。
二人は偶々通りかかった此の場所で、偶然此の群れを発見した。
「さて、どうする?ここで奇襲しちゃうのもアリっちゃアリだけど……」
「……お前の判断に任せる。見つかったら戦闘は免れんだろうな」
「んじゃ、とりあえず様子見しようかな。その後はてきとーに暴れててきとーに逃げるってことで」
翡翠色の髪の少女――ルリは、その瞳で真っ直ぐに魔物を見据え、正確に記憶していく。
数、種類、欠点、対応策――
様々な思考を張り巡らせながら、今は只見るのみ。
851 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/18(土) 21:45:15.30 ID:OEA/Agk0
852 :
マスク@怪物使い
[saga]:2009/07/18(土) 21:48:04.57 ID:49BJO8g0
>>850
【魔物は、暴走した猛獣や巨大な体躯ながら鈍重のトロールを主軸としていた】
【鳥人であるハーピーも見えるが、数える程しか居ない】
【と、突然ふたりの目の前にある木々が炎で焼き尽くされ始めた】
ネズミごっこはもう済んだか?ちびっこクン
【鳥仮面の周囲には火炎放射器を持ったスライムが囲んでおり】
【少年と共にふたりを発見して火を吹いた】
853 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/18(土) 21:50:15.61 ID:OEA/Agk0
【ヴェリアプル郊外上空】
【一機のティルトローター輸送機が静かに飛ぶ】
【機内で今回の作戦を説明している】
今回の作戦はヴェリアプル防衛戦、敵は魔物と人間合わせておよそ800という情報だ
首謀者は竜族との情報もある
今回貴君らにはかつての故郷を護る為に街の人間とともに戦ってほしい
サクラもいいな?今回の作戦は重要だ、失敗は許されない
854 :
サクラ@侍
[sage]:2009/07/18(土) 21:55:14.22 ID:kSs8vL60
>>853
【すうっ…と息を吸う】
「…了解。」
「…何時でも行けます。」
【刀を握りしめる。】
855 :
ユウヌ@旅人/ルリ@怨霊管理人
[sage]:2009/07/18(土) 21:55:43.01 ID:K.6IehEo
>>852
「あららん、見つかっちゃった……!…ってか何ですかそれ」
二人で空中高く飛び上がりながら、スライムの持つ火炎放射器を訝しげに見詰める。
「まぁいいや、兎にも角にも見つかっちゃったからには仕方ないっ!」
落下しながら、漆黒の剣を振り下ろす。
ユウヌもまた、大鎌を高々と振り上げている。
856 :
マスク@怪物使い
[saga]:2009/07/18(土) 21:58:43.36 ID:49BJO8g0
>>855
【ぐちゃりとスライムが切り裂かれる】
【異変に気づいたのはハーピーだ。鋭い鉤爪でユウヌとルリに襲いかかった】
見ろよ、この有り様。レオンは何にもわかっちゃいねぇ
どれだけ上質のモンスターがいたって、装備がなきゃただのケモノだ
俺達の総戦力はどれだけいると思う?
【ぷよぷよとスライムに乗って上下しながらふたりに問いかける】
857 :
アバカン@傭兵
[sage saga]:2009/07/18(土) 22:00:06.55 ID:OEA/Agk0
>>854
よし、しっかりやってくれ
「降下ポイント到達!後部ハッチ開放!」
【ウイイイインと音を立てて、機体の後部ハッチが開く】
諸君の健闘を祈る、さぁ行け!GOGOGO!!
【20名の隊員と防衛のために使う銃器を満載したボックスがパラシュート降下を始める】
【高度実に2000mである】
サクラも飛び降りろ、GOGOGO!
858 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/18(土) 22:00:10.58 ID:mudxXnco
>>852
【月の無い闇の中、守矢と道場の門下生達は荒野をじっと見つめている】
【これから起きる不吉な出来事に、可能な限り抗ってみせようと決意を固めている】
……あれは!
【遥か彼方で炎が挙がるのを守矢は発見した。不吉は現実となりつつある】
859 :
マスク@怪物使い
[saga]:2009/07/18(土) 22:01:53.02 ID:49BJO8g0
>>858
【何かが何かと戦っている事がかすかに見えるだけだ】
【しかし、地鳴りは段々と、確実に大きくなっていく】
860 :
ユウヌ@旅人/ルリ@怨霊管理人
[sage]:2009/07/18(土) 22:03:00.36 ID:K.6IehEo
>>856
「総戦力?知らないしどうでもいいーって言うのがあたしの本音」
鉤爪を剣で受け止める。
ハーピーの力に少々押されるが、そんなことお構い無しに押し返そうとする。
一方のユウヌは、鉤爪を鎌で振り払おうと横に薙ぐ。
成功すれば鉤爪は真っ二つだろう。
「だって、只通りがかっただけだしっ……!」
861 :
マスク@怪物使い
[saga]:2009/07/18(土) 22:07:47.70 ID:49BJO8g0
>>860
まぁまぁ、聞けよチビ女
【ハーピーの鉤爪が押し返され、切り裂かれる】
【しかし、左右からも同種が迫ってきた】
奴隷500人、怪物300匹。合わせて800だ
これからヴェリアプルに攻め込むんだがよ・・・
どーにも気乗りしなくなってきた
アイツ、ただ人間を殺したいだけっぽいからなぁ
【スライムに身を沈ませて戦闘を見ている】
862 :
サクラ@侍
[sage]:2009/07/18(土) 22:08:33.19 ID:kSs8vL60
>>857
「…高いのは苦手なのだがな…」
【聞こえないよう小声で】
「…行きます…。」
【飛び降りる】
863 :
ユウヌ@旅人/ルリ@怨霊管理人
[sage]:2009/07/18(土) 22:14:30.29 ID:K.6IehEo
>>861
「チビってどっちに言ってるの?……」
左右から襲い掛かってきたハーピーたちに、片方には衝撃波を、片方には斬撃を向ける。
片方のハーピーには衝撃波と共に怨霊が向かい、片方には鋭利な刃が向く。
その行動をしつつ横目でユウヌを見ると、無表情ではあるが少なからず怒りが滲み出ていた。
「800が街に行くのかぁ……ちょっち勘弁したいな、うん」
少しだけ顔を顰める。
「気乗りしないならやめればいいんじゃない?アンタには別の目的があるように聞こえるけど……」
864 :
第1即応展開空挺歩兵部隊
[sage saga]:2009/07/18(土) 22:14:40.29 ID:OEA/Agk0
>>862
設定高度に到達!パラシュート展開!
上等兵!早くパラを開け!
【強風が全身に吹き付けている】
【地面が迫り、他の隊員たちはパラシュートを開いた】
865 :
サクラ@侍
[sage]:2009/07/18(土) 22:19:15.72 ID:kSs8vL60
>>864
「…了解…っ!」
赤いレバー…赤いレバー…
【パラシュートが開く】
「……二度とごめんだ…」
【ゆっくり高度が下がる】
866 :
マスク@怪物使い
[saga]:2009/07/18(土) 22:20:14.04 ID:49BJO8g0
>>863
ハハハ、どっちも。気づかなかったか?
【倒されていくモンスターを見ながら愉快そうに言い放つ】
アンタらにはわかんねーかもしれねぇけど、そーゆーワケにもいかないワケ
オレサマが見たいのは、逃げ惑う、叫び狂う、阿鼻叫喚ってヤツさ
一方的な虐殺は趣味じゃねぇ・・・
だからテキトーにやるつもりよ
【トロールがふたりに気づき、拳を振り上げ始めた】
【包囲が始まる】
867 :
ユウヌ@旅人/ルリ@怨霊管理人
[sage]:2009/07/18(土) 22:25:38.47 ID:K.6IehEo
>>866
「あたしはチビじゃありませーん」
剣をブンブンと振り回しながら適当に言う。
「はいはいユウヌさん落ち着いてねっと……」
「……チッ」
そして、チビと言われ今にも飛び出しそうなユウヌを宥める。
「そお?一方的な虐殺は良いと思うけどね……っ!」
トロールの拳に反応し、ユウヌの襟首を掴むと包囲を抜けようと街の方向へ跳躍する。
上手く行けば包囲を抜け、街へと離脱することが出来るが……
868 :
第1即応展開空挺歩兵部隊
[sage saga]:2009/07/18(土) 22:26:07.42 ID:OEA/Agk0
>>865
【全員が着地した後、武器コンテナが降下してくる】
我々が作戦遂行するポイントはこことここの2箇所だ
【隊長はヴェリアプルの地図を取り出し、街の入り口に面した場所を指差す】
この2箇所に重機を設置、突撃してくるであろう敵を挟撃する、何か質問は?
【この戦法は、WWT時ドイツ軍がイギリス軍に対して使用した戦法である】
869 :
マスク@怪物使い
[saga]:2009/07/18(土) 22:28:56.74 ID:49BJO8g0
>>867
【動きの鈍いトロールは次々と拳を振るい、地面にめり込ませるが】
【どれも僅かに届かない。包囲が始まった直後に行動を開始したふたりは町へと逃れられた】
チェ、逃がしちまったか
だが楽しくなってきた。ああ、楽しくなってきたぞ
【ニヤニヤと笑いながら、怪物の軍団は荒野へ接近した】
870 :
サクラ@侍
[sage]:2009/07/18(土) 22:35:10.45 ID:kSs8vL60
>>868
【武器コンテナから鎧を取り出す】
「…了解です。」
(…まず一度自衛団長のところにいかなければな…)
871 :
ユウヌ@旅人/ルリ@怨霊管理人
[sage]:2009/07/18(土) 22:35:29.30 ID:K.6IehEo
ヴェリアプルの街に、二つの人影が降り立つ。
「さーってと……誰かに報告しないとダメなんだろうけど…」
そういいながら辺りをキョロキョロと見渡す。
872 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/07/18(土) 22:38:08.45 ID:knBIKDU0
>>871
「ユウヌ!! ルリ!!」
二人を見つけ 声をかける
「どうした?誰を探している いま・・・」
探し人かと思っている この状況を説明しだした
873 :
第1即応展開空挺歩兵部隊
[sage saga]:2009/07/18(土) 22:39:09.23 ID:OEA/Agk0
>>870
上等兵、我々が入り口に簡易な機銃陣地を設置していると自警団の団長殿に伝令を頼む
その間に我々は設置を急ぐ
【装備を確認し、2丁のブローニングM2重機関銃を担いでいる隊員たちを見ながら言う】
874 :
ヴロンディア@人状態(竜)
[sage saga]:2009/07/18(土) 22:43:21.73 ID:DIKH4yw0
>>871
>>872
「む?」
【知り合いなのか、という目で3人を見ている】
875 :
ユウヌ@旅人/ルリ@怨霊管理人
[sage]:2009/07/18(土) 22:49:48.28 ID:K.6IehEo
>>872
「やっほー、ロイ君ではありませんか」
能天気に手をひらひらとさせる。
そして、ロイの話に大人しく耳を傾ける。
「そういえばさっきさ……偶然なんだけど、魔物の群れを見かけたんだよね。
それで、話を聞いてみればなんと街に進軍するとのことではありませんか!
びっくりしちゃったよー」
頭をぽりぽりと掻きながら言う。
「情報によると、魔物は数およそ300……らしいんだけど、何かぱっと見少なかったね
多分、200匹切ってるか切ってないかくらい?
猛獣とかトロールが主体かな。空を飛ぶのは結構少なかったかも。
あと、変な銃を持ってるスライムが居たと思う」
ペラペラと流暢な口調で説明する。
>>874
「………?」
此方に向けられている視線に気が付き、その方向を向くユウヌ。
だが、次の瞬間には興味を無くしたようにヴロンディアから視線を外した。
876 :
サクラ@侍
[sage]:2009/07/18(土) 22:52:05.96 ID:kSs8vL60
>>872
「おい、ロイ!」
【鎧姿で。走ってきたようだ。】
「いろいろ話がある…取りあえずだ。指令が援軍をよこさした。」
877 :
ロイ@元兵士
[sage]:2009/07/18(土) 22:52:51.55 ID:knBIKDU0
>>875
「・・・・・・。」
熱心にその話を聴く
「・・・・。なるほど ルリ ありがとう」
貴重な情報だ しかし魔物が200 まずい 絶望的だ戦力に差がありすぎる
>>874
「ヴロ爺さん この2人は自分の仲間です この女の子がルリでそこのチミっ子がユウヌです
二人とも この爺さんはヴロンディア 森できこりをしてるんだ」
878 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/18(土) 22:57:07.22 ID:knBIKDU0
>>876
「んだと!?」
やってきたサクラの言葉を聴く
「・・・。わかった 避難場にいる住人に気付かれないようにしてくれといってくれ 門下生の方は俺が抑えとく よろしく頼む」
そこで言葉を切って
「あぁそうだ 入り口やや東にある物見台にM2って銃が設置されてる 弾は100発しかないが使ってくれと知らせて欲しい」
希望が見えてきた レキントンが援護に入ってくれば勝機が見える
「よし・・・いけるぞこの一戦!!」
誰にとも無く言った
879 :
ヴロンディア@人状態(竜)
[sage saga]:2009/07/18(土) 22:59:23.92 ID:DIKH4yw0
>>875
「・・・?」
【突然こっちを見て、少しするとスッと目を逸らす仕草を不思議に見ている】
>>876
「?」
>>877
「ほほう・・・偵察をしてきたとは、よほど手の込んだ力を持っていると見えるのう」
【感心するような目で2人を見ている】
880 :
レオン@竜族
2009/07/18(土) 23:00:06.83 ID:uSCgNESO
【レオン率いる奴隷軍500。国境を越え、レパブリア共和国へ突入。約100人の兵士を失いながらも、共和国の敷いた軍陣を突破。進軍中、南方製新兵器による思わぬ抵抗を受け、更に200の兵を失う。
それでも尚進撃を重ね、奴隷軍は遂にヴェリアプル東方に広がる荒野に到達した】
「クスクス……全軍、止まりな」
揃って立ち止まった軍勢を見遣り、やや不満げに呟く。
「こんなに減ってしまうとはね……役立たず」
先頭に立っていた男を掴み上げると頭から地面に叩き付け、露わに為った頭蓋骨を踏み潰した。
「フン……まあいいや。所詮人間さ。それより――」
(そろそろ、魔物軍が到着する頃かな)
[残り兵力:200]
881 :
サクラ@侍
[sage]:2009/07/18(土) 23:00:50.24 ID:kSs8vL60
>>878
「…勝てるか?」
「解った。伝えとく。」
【通信機を取り出す。…なかなかうまく使えてないが…】
『……だそうだ!聞こえたか?』
882 :
ユウヌ@旅人/ルリ@怨霊管理人
[sage]:2009/07/18(土) 23:02:28.65 ID:K.6IehEo
>>877
「それじゃ、がんばってねん」
ぐっと親指を立てる。
どうやら自分たちはこれ以上は関与しないつもりのようだ。
「………」
さりげなく"チミっ子"という単語にユウヌが反応したが、それは置いておこう。
>>879
「お褒めの言葉ありがとござまーす」
けらけらと軽い口調で礼を述べる。
「いやー光栄ですよ、ほんと!」
ユウヌの頭をぽんぽんと叩きながら笑い飛ばす。
883 :
マスク@怪物使い
[saga]:2009/07/18(土) 23:03:15.68 ID:49BJO8g0
>>880
【東の荒野が揺れる】
【大人の倍はあろうかというトロールの群れ】
【正気を失った野犬や狼などの猛獣の群れ】
【上空に羽ばたくのは優雅な翼と鋭利な鉤爪を生やすハーピーの群れ】
レオン、アンタ・・・
【鳥仮面の少年はスライムと共に到着する】
【だが、仮面の下の表情は歪んでいた】
884 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/18(土) 23:05:23.57 ID:knBIKDU0
>>882
「・・・・・・。」
去り行く二人に顔を背け ボソリと(多分相当耳がよくないと聞こえないぐらい)
「今手伝ってくれれば腹いっぱいタダ飯食えるんだけどな〜・・・。」
885 :
第1即応展開空挺歩兵部隊
[sage saga]:2009/07/18(土) 23:05:31.82 ID:OEA/Agk0
>>881
<<東の物見台……ああ、あれか分かった>>
<<了解、設置に向かう>>
<<戦闘準備せよ、通信終わり>>
【物見台】
残弾100か……それにあまり整備もされていない、まぁいい
使えるものは全て使うぞ
【向かってくる両翼に装弾数1000発程度のM2を2丁配置、さらに物見台の上からも構える】
886 :
ヴロンディア@人状態(竜)
[sage saga]:2009/07/18(土) 23:07:00.41 ID:DIKH4yw0
>>882
「ふむ、楽観的だ」
【このような事態の中、楽観的な考察ができるのは優れている頭脳を持っているという証拠だ、と以前本で読んだようである】
887 :
レオン@竜族
2009/07/18(土) 23:09:16.44 ID:uSCgNESO
>>883
「やあ、遅かったね」
胡散臭い笑みで仮面を見つめるレオン。後ろに控える奴隷軍は依然として静寂を保っている。
「クスクス……やっと、やっと人間を――ん? どうかしたかい?」
仮面の少年の、以前とは違う雰囲気の声にレオンの表情が僅かに曇った。
888 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/18(土) 23:12:34.47 ID:wxn7ZnQo
【正規軍中継地点】
鈍く光る鉄の鎧とウォーホースに囲まれて、馬車の中で目を閉じている錬金術師。
(思ったより時間がかかってしまった。軍隊さんって奴は・・・)
既に幾つかの部隊がやられたという報が入り、ようやく加速して機能したといった具合だ。
事前準備はしていたので素早かったが、コレは時間との勝負になりそうだ。
「皆、頑張ってくれよ」
========
「腕に覚えの有る者が多少いたとしても数には勝てぬ。これは鉄則だ。
10対1と100対10ではまるで状況が違う。まあ、当たり前の理屈だがな」
そう言って、煙管を吹かす。
========
【後詰めは向かっている。後はヴェルアプルがそれまで持ちこたえられるか・・・だ】
889 :
ユウヌ@旅人/ルリ@怨霊管理人
[sage]:2009/07/18(土) 23:15:09.98 ID:K.6IehEo
>>886
「いやぁ、本当にもうねー」
へらへらと笑っていた表情が一変し、
「竜にお褒めの言葉頂けるなんてねぇ……」
小さい声で、ポツリと呟くとまた笑い出す。
「はっはっは!では!」
そういってヴロンディアたちに背を向けて歩き出す。
>>884
「………」
その瞬間、ピタリとユウヌの歩く足が止まる。
――が、ルリがユウヌを引っ張り無理やり引き摺って行ってしまった。
890 :
マスク@怪物使い
[saga]:2009/07/18(土) 23:16:09.00 ID:49BJO8g0
>>887
「ウォ・・・」
「ウォォォォォォォォォォォォォォォゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!」
【マスクの背後で拳を振り上げるトロール。涎を垂らす猛獣たち】
チィ・・・俺はアンタに言ったハズだ。俺が怪物を誘導すると
俺が支配するのは無理だってな!
【その場から離れ始める】
【奴隷という餌を見つけたモンスターは嬉々として破壊を開始した】
"モンスターは人間を襲う"!人間のガキでも知ってるだろーが!
お手上げだぜ!後はアンタだけでやってくれ!
【明らかな怒気をレオンに叩きつけながら、鳥仮面は逃げる】
買いかぶってたのは俺の方だったみてぇだ。チクショーめ・・・
【歯ぎしりを残して】
891 :
ヴロンディア@人状態(竜)
[sage saga]:2009/07/18(土) 23:20:54.77 ID:DIKH4yw0
>>889
「・・・・本当に手の込んだ力の持ち主だのう・・・」
【さも意外そうな顔をするが、口元が少しだけ吊りあがる
多彩な力を持ち、そして進化の足を止めない、だからこそ人間は面白く、ヴロンディアの心を昂らせるのだ】
892 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/18(土) 23:26:44.45 ID:knBIKDU0
>>890
どうにか門下生たちを説得し レキントンへの攻撃はしないように命令できたそこで降りかかる怒号
「あの方向は・・・東の荒野 門下生!!行くぞ!!」
門下生を引きつれ東の荒野へ
「な・・・何だあれは・・・?」
何故かはわからない だがレオンの引き連れる軍団がユウヌ達が知らせてくれた軍団と戦っている
「門下生!!レキントンと連携!!だがまだ仕掛けない!!わかったな!!」
指示を飛ばす
893 :
レオン@竜族
2009/07/18(土) 23:28:50.88 ID:uSCgNESO
>>890
逃げて行く少年と、仲間割れを起こした魔物軍。二つを見比べたレオンは顔を歪ませるどころか、逆に意地の悪そうな笑みを広げていた。
「クスクスクス……やっぱり、彼も……」
魔物達は互いに味方を殺し合い、急減にその数を減らしてゆく。これ以上兵力が低下すれば、襲撃は失敗に終わる。――しかし、それを黙って許す竜族では無かった。
「クスクス……みっともない。
――いい加減にしな、クズ共が……!」
覇気に満ちた眼光を放つと、それ迄傷付け合っていた魔物達の動きがぴたりと止んだ。彼等は小刻みに震えながら、レオンの瞳を凝視する。
「それ以上、ボクの命令無しに暴れる様なら……わかるよね……クスッ」
魔物――生物としての本能が働いたのだろう。言葉は理解していなくとも、魔物達は急いで整列を開始した。
「…………クスッ」
[残り兵力:約300]
894 :
サクラ@侍
[sage]:2009/07/18(土) 23:32:42.67 ID:kSs8vL60
>>893
「来たか……」
>>892
「ロイ!…仕方がない。前線ではお前に従っておく!」
895 :
第1即応展開空挺歩兵部隊
[sage saga]:2009/07/18(土) 23:35:41.43 ID:OEA/Agk0
>>892
この街の自警団と連携を計るぞ!
彼らを狙撃で援護、ポイントに到達した敵には斉射を浴びせろ!
896 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/18(土) 23:37:00.61 ID:knBIKDU0
>>894
「わかった マズはレキントンの銃撃で出来うる限り数を減らしてもらおう 十分接近されたら俺らの出番だ
それまでこちらは動かない 下手に前に出たら後ろから蜂の巣にされるからな」
整列し始めた軍団 以前不利 しかし門下生だけで対処するわけじゃない まだ希望はアル
897 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/18(土) 23:39:05.71 ID:mudxXnco
>>893
敵が……近づいていますね。自警団さん達もそろそろ……
【先程の位置から、荒野をじっと伺っている。ロイの指令は門下生から既に受けている】
898 :
サクラ@侍
[sage]:2009/07/18(土) 23:46:01.58 ID:kSs8vL60
>>896
「…解った。…気をつけろよ!」
状況は良くないな…私の体がどこまで持つかが勝負だが……
さすがに…死ぬ気で行くって奴か…
899 :
レオン@竜族
2009/07/18(土) 23:54:25.35 ID:uSCgNESO
>>894-898
「……やっぱり準備してた様だね」
視線の先に有る街を眺めるレオンは、何処か嬉しそうな呟きを漏らした。
「さ、軍の統制も済ませたし、早速だけど――」
怯え震える魔物軍、無表情のまま唯前方を見詰め続ける奴隷軍を尻目に、彼にしては大きな声量で命令を飛ばす。
「――――全軍、突撃」
直後、大軍が動いた。足音が地響きを起こし、盛大に土埃が舞い上がる。
狂気と恐怖に支配された強大なる軍勢が、ゆっくりと、しかし確実に街へと接近する。
900 :
ロイ@元兵士/門下生
[saga]:2009/07/18(土) 23:59:01.24 ID:knBIKDU0
>>899
「まずは遠距離攻撃攻撃で少しでも数を減らす!! 攻撃開始!! レキントン頼んだぞ!!」
背中の機巧槍を構え 装甲弾を発射する 門下生も弓矢で攻撃
901 :
魔物軍
[saga]:2009/07/18(土) 23:59:10.61 ID:49BJO8g0
【粛々と歩を進める】
902 :
ヴロンディア@人状態(竜)
[sage saga]:2009/07/19(日) 00:00:33.07 ID:PG2tFU60
>>894-898
「おう、がんばるんじゃぞ」
>>899
「・・・・」
【大量の奴隷や魔物の進軍、その先に居るその軍の首を、心臓を、ただジッと見つめている】
903 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/19(日) 00:02:59.13 ID:gD2x8n.o
>>899
よし、行きますよ!今は数を減らすんです!
【他の門下生達と同じように、弓を取り出し構え、矢を番えて放つ】
【素早く、かつ正確に放っていく】
904 :
第1即応展開空挺歩兵部隊
[sage saga]:2009/07/19(日) 00:04:32.80 ID:Ygb1G0U0
>>899
In coming.
Open fire!
【合計3丁のブローニングM2重機関銃から12.7mm弾が次々と吐き出される】
【下に設置された2丁の重機関銃は十字砲火を浴びせるように魔物を撃つ】
905 :
魔物軍
[saga]:2009/07/19(日) 00:06:45.97 ID:4zZdxrc0
>>900
>>903
「ウォォ」
【トロールの群れは群がる虫を追い払うように手を振って矢を防ぐ】
【だが鈍い動きでは捌ききれず、着実に体に攻撃が及ぶ】
【軍の後方までは攻撃が届いていないようだ】
【装甲弾が命中したトロールは地面に臥せった】
906 :
魔物軍
[saga]:2009/07/19(日) 00:09:03.67 ID:4zZdxrc0
>>904
「ウォォォ!」
【威力の高い銃弾はトロールの群れに深く突き刺さり数を減らす】
【屍を踏みつぶして残った軍はヴェリアプルに接近する】
907 :
ロイ@元兵士/門下生
[saga]:2009/07/19(日) 00:14:32.85 ID:z0MJX8w0
>>905-906
「減らせ!! 敵の数を減らすんだ!!」
以前装甲弾を撃って遠距離攻撃を放つ 門下生たちは剣を抜き 迎撃に備える
908 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/19(日) 00:15:53.96 ID:gD2x8n.o
>>905
接近されたら……まだまだ続けますよ!
【一気に魔力を矢に収束させる。矢は淡く輝き、物質を蹴散らす純粋な魔力を持つ】
【魔物の群れの中心目掛けて渾身の一撃を放つ。それと同時に矢の反動で後ろにすっ転ぶ】
909 :
レオン@竜族
2009/07/19(日) 00:16:36.94 ID:DLXgS6SO
>>900
>>901-904
迎撃を開始する者、唯動向を見守る者。街の人々が軍の進撃に様々な対応を見せる中、奴隷軍は唯前進する。
兵器の威力に蹴散らされる兵、精密なる弓の熟しに倒れる兵。多くの兵士が命を落として行く中、大軍は唯獲物を見据え続ける。
――その様子を、遥か後方で眺める少年。
「クスクス……注意はあっちに向けられた。行こうか……」
レオンの背後に立つ、三人の黒ローブ。彼等は呑気に歩み出した少年の背に付き、共に移動した。
――奴隷軍は更に進撃。既に犠牲者の数は計り知れなく成っていた。それでも尚、彼等は止まらない。飢えた獣が獲物を見付けた様に、唯、前進し続ける。
[残り兵力(奴隷軍):約150]
910 :
魔物軍
[saga]:2009/07/19(日) 00:19:43.19 ID:4zZdxrc0
>>907
「オォォ」
【身に纏う薄い布を貫いて次々と矢が刺さる】
【少しずつ傷を与えているようだが、トロールの群れは止まらない】
【上空からハーピーが町のバリケードへと迫った】
【装甲弾が直撃したトロールは倒れ、倒れたトロールを踏み越えて】
【後方から猛獣の群れが駆け出す】
>>908
「ギャァァァ!」
【守矢の放った攻撃はトロールを越え、後方の猛獣へと及んだ】
[残り兵力(魔物軍):約70]
911 :
第1即応展開空挺歩兵部隊
[sage saga]:2009/07/19(日) 00:21:33.86 ID:Ygb1G0U0
>>906
有効射!続けて撃て!
【更に射撃を続ける】
<<こちら東監視塔、M2の調子がおかしい、射撃を中止し様子を見る>>
了解、両翼のM2は射撃を続けろ
912 :
ヴロンディア@人状態(竜)
[sage saga]:2009/07/19(日) 00:22:52.82 ID:PG2tFU60
「・・・正面からいくとしよう、腕がなるぞ・・・フフフ・・・」
【過激な戦闘の行われているバリケード近辺へ向かう】
913 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/19(日) 00:24:56.51 ID:gD2x8n.o
>>910
いったたた……クラクラします……
【よろよろと起き上がり、何とか体勢を立て直す】
な……空飛ぶ、人間!?
【バリケードに迫るハーピーを見てただ驚くばかり】
914 :
魔物軍
[saga]:2009/07/19(日) 00:26:51.34 ID:4zZdxrc0
>>911
「グォォォ」
【攻撃を受けつつもトロールと猛獣が防衛ラインを突破した】
>>912
「ピィィィィ」
【ハーピー数匹がバリケードを越え、ヴロンディアに気づいて鉤爪で攻撃する】
>>913
「ピィィィィィ」
【1匹のハーピーが守矢に気づいて攻撃を仕掛ける】
[残り兵力(魔物軍):約60]
915 :
ヤーレッド@ハンター(オーガ)
[saga]:2009/07/19(日) 00:27:12.65 ID:ptVsyyco
>>910
「グオォォォォオオ!!」
正面バリケードでは金で雇われたオーガの傭兵達が壁となってトロールに相対している。
巨大な生物同士の激突は荒々しく、凄惨であった。
【金歯族の援護判定です・・・多勢に無勢だが】
916 :
ロイ@元兵士/門下生
[saga]:2009/07/19(日) 00:28:09.64 ID:z0MJX8w0
>>908
>>910
「守矢!! ハーピーの迎撃任せられるか!? 俺らでトロールは対処する!!」
機巧槍がカチンと音を立てる
「クソッ!!弾切れか!!」
機巧槍をその場に刺し ハルバートを構える
「そろそろ地上部隊が到着するぞ!! 迎撃用意!!」
門下生たちが雄たけびを上げる 準備が完了した あとは接敵するだけだ
917 :
魔物軍
[saga]:2009/07/19(日) 00:31:57.70 ID:4zZdxrc0
>>915
「グォォォォ!」
【巨大な拳が巨大な体に振るわれる】
【戦闘能力で広がった差を、後続のトロールが埋めていく】
>>916
「ギャァァァァ!」
「ウォォォォォォォォゥゥゥ」
【猛獣とトロールが接近し、それぞれ攻撃を始めた】
[残り兵力(魔物軍):約60]
918 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/19(日) 00:33:00.93 ID:gD2x8n.o
>>914
あまり傷つけたくはありませんが……止む無しです!
【接近するハーピーに向けて矢を放つ。空中を動く標的は殆ど狙った事がないので】
【矢が軌道を修正すると言っても、かなり当て辛い】
>>916
一人じゃ限界がありますが……何とか!
ロイさん達も頼みましたよ!
919 :
ロイ@元兵士/門下生
[saga]:2009/07/19(日) 00:33:58.62 ID:z0MJX8w0
>>915
「ヤーレッド!! ヨシッ!!」
金歯族には後でたらふく生肉を御馳走するとしよう
「みんな!!オーガがついている!! この一戦こちらに分がある 勝てるぞ!!」
士気を煽り 門下生たちを奮い立たせる
920 :
第1即応展開空挺歩兵部隊
[sage saga]:2009/07/19(日) 00:35:12.69 ID:Ygb1G0U0
>>914
近接戦闘用意!
【アサルトライフルや軽機関銃に持ちかえ、突破してきたトロールたちを撃つ】
グレネード!
【擲弾筒の引き金を引き、グレネード弾をうちだす】
【着弾すれば爆発を起こす】
921 :
ヤーレッド@ハンター(オーガ)
[saga]:2009/07/19(日) 00:37:48.50 ID:ptVsyyco
>>917
「グオオオ・・・」
幾つかのオ−ガが力尽き、倒れていく。
やはり、数による戦力差はいかんともしがたい。
一旦、、体勢を整えなおさねば余計な被害が出る。
「まぢいな。いっだん引ぐぞ」
ハープーン・ランチャーでトロールを貫きつつ下がる。
>>919
「ろい。ごっぢは少じ飯だ」
後退したオーガ達がトロールの腕や足の肉を齧る。
これだけでも、体力を回復し、傷を癒すことができるらしい。
馬鹿げた生命力である。
【オーガ傭兵、一旦後退】
922 :
ロイ@元兵士/門下生
[saga]:2009/07/19(日) 00:37:58.36 ID:z0MJX8w0
>>917
「きたぞぉぉぉおおおお!!! 迎撃せよォォォォォオオオ!!!」
『ウォォォォォォォオオオオオオオオオ!!!!!!!』
門下生たちがトロール相手に突っ込んでいく
/
「師範に言われたとおりだ!!行くぞ!!」
「あぁ デカ物は末端から!!右足頼んだぞ!!」
門下生2人がトロールの左右を走りぬけながらすれ違いざまに両足を狙い ロングソードの薙ぎ払いを仕掛ける
923 :
ヴロンディア@人状態(竜)
[sage saga]:2009/07/19(日) 00:38:22.85 ID:PG2tFU60
「・・・ハァァ・・・・」
【杖を地面に突き刺し、片手を掲げる
すると上空に暗雲が現れ、轟音を響かせながら光り輝いた】
「食らえィ!!」
【掲げた手を勢いよく下げる
その途端、一筋の雷光が雲を突き破り、魔物の群れへ落ちて行く】
924 :
魔物軍
[saga]:2009/07/19(日) 00:38:47.69 ID:4zZdxrc0
>>918
「ピィィ」
【守矢の上方へと羽ばたきバリケードを越える】
【が、見張り台から放たれた攻撃で翼を射ぬかれて地面に落ちた】
「ピィィ!」
【しかし息の根を止められてはおらず、町に侵入し始める】
>>919
「グルルルル・・・」
【門下生と猛獣が戦う。どれも獰猛で体躯が大きく、牙や爪が鋭い】
>>920
「ウォァァァァ」
【トロールが倒れるが、爆風では軍勢は止められなかった】
【歩兵部隊へトロールの大きすぎる拳が振るわれる】
[残り兵力(魔物軍):約50]
925 :
ロイ@元兵士/門下生
[saga]:2009/07/19(日) 00:39:44.35 ID:z0MJX8w0
>>921
「わかった 援護感謝する!!」
ヤーレッドに感謝しつつ前面の敵軍勢に己も突っ込んでいく
926 :
サクラ@侍
[sage]:2009/07/19(日) 00:40:25.04 ID:ewHZ.Os0
>>917
「いくぞ…」
多人数戦…囲まれたらいけない…
「…………逃さん…」
【敵が接近してくるのを待ち、『居合い切り』】
927 :
奴隷軍
2009/07/19(日) 00:41:47.84 ID:DLXgS6SO
奴隷軍は遂に防御冊へ到達。幾ら強力だとはいえ、接近された状態で遠距離武器は通用しない。奴隷軍はやっと同等に戦える状況に成るや否や、気迫の込めた喚声を発しながら防衛陣に雪崩込んだ。
『ウオオオオオオオオ――――!』
兵士達は剣や鎗、鎚を振るいながら、冊の破壊を試みる。
【防衛陣を破るのは魔物に任せ、街へ侵入しようという魂胆だ】
928 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/19(日) 00:45:03.81 ID:gD2x8n.o
>>924
街には……行かせません!
【地面に落ちたハーピー目掛け、再び矢を放つ】
……あと、一本ですか。とりあえず何処か移動を……
【手近な見張り台へと向かう為、暗闇を駆け出した】
//見張り台に行けなかったらそのままバリケード前で構える感じでお願いします
929 :
門下生
[saga]:2009/07/19(日) 00:46:26.98 ID:z0MJX8w0
>>927
「させるか!!」
「来るなバカどもめ!!」
門下生たちが柵の向こう側からやりを突き出し 奴隷の侵入を妨害にかかる
930 :
魔物軍
[saga]:2009/07/19(日) 00:47:13.26 ID:4zZdxrc0
>>925
「ウォォォォォォゥゥゥ」
【ロイの倍はあるであろうトロールが襲いかかる】
>>926
「ギャゥゥゥゥ!」
【猛獣がサクラに接近し、鋭利な爪で攻撃した】
>>928
「ピィッ!」
【腕を射ぬかれたハーピーは移動を止めた】
【しかし、奴隷軍が町へと侵入している】
[残り兵力(魔物軍):約50]
931 :
魔物軍
[saga]:2009/07/19(日) 00:49:19.99 ID:4zZdxrc0
>>930
//奴隷軍が侵入しそうになっている、でお願いします
932 :
第1即応展開空挺歩兵部隊
[sage saga]:2009/07/19(日) 00:49:33.81 ID:Ygb1G0U0
>>924
うわあああ!メディーック!メディーック!
衛生兵!
【一人の隊員が拳に吹き飛ばされ、壁に叩きつけられる】
衛生兵!あいつを助けるんだ!急げ!
【アサルトライフルで衛生兵を援護する】
933 :
奴隷軍
2009/07/19(日) 00:50:52.51 ID:DLXgS6SO
>>929
鎗によって破壊作業を妨害され、軍が僅かに後ずさる。
――しかし、彼等も黙ってはいない。
「邪魔だ! どけ!」
此方の鎗兵が応戦し、冊の合間を縫って鎗を突き出す。
[残り兵力(奴隷軍):約140]
934 :
サクラ@侍
[sage]:2009/07/19(日) 00:53:53.41 ID:ewHZ.Os0
>>830
「良い子だ…付いてこい!」
【先ほどの一撃で刀は鞘から抜き切っていない】
先ほどのは"風"つぎは…
【特有の歩き方スリ足、上半身の構えを変えず敵の方を向く】
【攻撃は単調、見えていた。】
「"林"『林名一閃』!!」
【鞘の端の方で爪を受け流し。突撃してきた敵に対して刃を押しつけ、鞘に押し込むように切りつけた】
935 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/19(日) 00:54:56.82 ID:gD2x8n.o
>>933
【何とか見張り台に辿り着く。眼下にはバリケード前で攻防を行う奴隷軍と門下生】
ひええ……何とかなりますかね……っと!
【考えを必死に巡らせながらも、見張り台に備え付けられた矢を取り、放つ】
【魔術、死霊術、どれも何とか扱えるようにしておく】
936 :
門下生/ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/19(日) 00:56:40.68 ID:z0MJX8w0
>>933
「グハッ・・・」
「クリス!! オノレ!!」
突き出された槍を胸で受けてしまい 門下生の一人が崩れ落ちる
門下生たちも良く戦っているが いかんせん多勢に無勢 少しずつ押され始めた
/
>>930
「ハッ!! 貴様らの相手はもう飽きたんだよ!!」
襲い来るトロール その巨躯から突き出されるであろう拳を予測し その脇の下を狙ってハルバートのピック部分を振るう
937 :
魔物軍
[saga]:2009/07/19(日) 00:56:49.79 ID:4zZdxrc0
>>932
「ウォォォゥ」
【掃射によってトロールが倒れる。だが、その体は1つのみ】
【体力の高いトロールは拳を無闇に振り回しながら歩兵部隊へと寄る】
>>934
「ギャァッ!」
【狼が骨ごと真っ二つに切り裂かれた】
「ガウゥゥゥゥ」
【直後に野犬が身を弾いて牙を剥く】
[残り兵力(魔物軍):約50]
938 :
魔物軍
[saga]:2009/07/19(日) 00:58:50.45 ID:4zZdxrc0
>>923
「グォォォォォ」
【猛獣の中心に雷が落ち、広範囲に攻撃を及ぼした】
[残り兵力(魔物軍):約40]
939 :
奴隷軍
2009/07/19(日) 01:00:38.44 ID:DLXgS6SO
>>935
放った矢に何人かが倒れ、また何人かは見張り台に乗る人物に気が付いた。
「おい、あんなトコにいやがるぞ!」
「やれ、やつを狙えー!」
奴隷兵が五人程、見張り台を攀じ登ってくる。
>>936
「よし、やったぞ! いけー!」
敵を倒した事に沸き上がった奴隷軍は、その勢いで冊を押し込み始めた。大群の重みに耐え切れず、冊が悲鳴を上げる。
[残り兵力(奴隷軍):約120]
940 :
魔物軍
[saga]:2009/07/19(日) 01:01:58.88 ID:4zZdxrc0
>>922
「ウォォァァ」
【トロールが倒れる。味方の転倒に気づかないトロール軍はそれを踏みつぶした】
[残り兵力(魔物軍):約40]
941 :
門下生/ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/19(日) 01:04:04.49 ID:z0MJX8w0
>>939
門下生「クソッ!! このままじゃ・・・!!」
「頑張れ!!師範が最前線で戦ってるんだぞ!!」
「今アガサが増援を呼びに言った もうすぐ師範代たちが来る!!」
「持たせるんだ!! たとえ敵わなくったって!!」
悲鳴を上げながらも踏ん張る耐性を見せる門下生たち 柵越しに槍での応酬を続ける
942 :
サクラ@侍
[sage]:2009/07/19(日) 01:04:10.07 ID:ewHZ.Os0
>>937
【飛び散った血で一瞬視野が縮まる】
「次が…来てる…"火"火龍一閃…っ!」
【体制が悪いまま、敵の攻撃を鞘に入れたままの刀で押し返そうとする】
943 :
ヴロンディア@人状態(竜)
[sage saga]:2009/07/19(日) 01:06:30.82 ID:PG2tFU60
>>939
「この柵が鉄製ならよかったんじゃが・・・」
【ブツクサ言いながらも電撃を流した仕込み杖のニードルで奴隷兵をチクチク刺している】
944 :
魔物軍
[saga]:2009/07/19(日) 01:08:37.19 ID:4zZdxrc0
>>942
「ギャッ!」
【後退する野獣の周囲にはトロールと狼、虎などの猛獣】
【群れは柵を突破しようとする奴隷軍に合流しようとしていた】
[残り兵力(魔物軍):約40]
945 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/19(日) 01:09:05.15 ID:gD2x8n.o
>>939
わわわわ!揺れます揺れます!止めてください!
【見張り台によじ登る奴隷兵に恐怖する】
ええっとええっと……せいっ!
【奴隷の一人に向けて自身を媒体とした痛みの呪いを放った】
【他の相手には目を向ける余裕がない】
946 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/19(日) 01:09:20.88 ID:ptVsyyco
>>938-945
【戦場・・・奴隷・魔物連合軍の背後】
ブオォォオオオオオオオ!!
突如、角笛の勇ましい音が戦場に木霊する。
ドッドッドッドッド!!
奴隷と魔物達は背後を見やれば気付くだろう。
街の戦士達には徐々に足を速め近づいてくる騎馬の群れが見えるだろう。
そして、鈍い光の群れ・・・金属鎧の兵士達。それは民兵ではなく整然とした軍そのもの。
掲げたられるは穏やかな光を放つ・・・誉の軍旗!!
【誉の軍旗(バナー・オブ・デュティー)・・・マジックスタンダード|戦意高揚の祝福が込められている】
「間に合った!!」
誇らしくはためく軍旗の側に立つ錬金術師。
========
「よし、陥ちてはおらんな!!」
橙色の瞳で街と敵の群れを睨むモルガナ。
========
ブオォォオオオオオオオ!!
ガンッ!!ガンッ!!ガンッ!!ガンッ!!
さらに角笛と銅鑼の音が響く。
「オオオオオオッ!!」「オオオオオオッ!!」「オオオオオオッ!!」
「オオオオオオッ!!」「オオオオオオッ!!」「オオオオオオッ!!」
一斉に雄叫びが上がる。戦場の歌だ。
「騎馬隊――突撃せよ!!」
「共和国万歳!!」
ドドドドドドドドドドドドッ!!
騎馬の蹄の音が大地を鳴らして響き渡る。
【竜族の軍の背後を襲うカタチで・・・一斉に正規軍が切り裂くような突撃を開始する!!】
【正規軍がヴェリアプルに到着しました】
947 :
ヴロンディア@人状態(竜)
[sage saga]:2009/07/19(日) 01:13:39.27 ID:PG2tFU60
>>939-945
「む・・・助けねばな、そりゃあ!」
【見張り台に向けて指先から小さめの電撃を幾つか飛ばす、当たれば体が少しは麻痺し、手を放さざるを得なくなるはずだ】
948 :
奴隷軍
2009/07/19(日) 01:14:22.52 ID:DLXgS6SO
>>941
「しぶてーヤロー共だなァー。まるでゴキブリみてぇによォー!」
しぶとく耐える門下生達に苛立ち、更に熱り立った奴隷達は先程にも増して激しく攻撃を仕掛けた。
>>943
「ぐあっ」
「いでェっ!」
呑気な老人の地味な攻撃は、僅かだが確実に効果を示していた。
「何だあのジジィ! ウザッてぇ!」
老人の元に一本、鎗が伸びてきた。
>>945
「ぎゃあああああああ」
突然の痛みに驚き、呪文を掛けられた奴隷が落ちた。
「へっへっへ……追い詰めたぜ」
しかし一人に構っている間に、他の四人は上り終えてしまっていた。
四人の奴隷はじわじわと距離を詰めていく。
[残り兵力(奴隷軍):約100]
949 :
魔物軍
[saga]:2009/07/19(日) 01:14:30.95 ID:4zZdxrc0
>>946
「ウォォォォォォォォ!」
「ギャゥゥゥゥゥゥゥゥ!」
【残る魔物の軍勢は戦意の対称を移し替え、正規軍に攻撃を開始する】
【トロールは蹴散らされる猛獣ごと軍人を吹き飛ばし】
【猛獣は限界を越えた体力で何度も立ち上がった】
[残り兵力(魔物軍):約40]
950 :
ロイ@元兵士/ジョニー他門下生
[saga]:2009/07/19(日) 01:16:18.30 ID:z0MJX8w0
>>946
門下生「き・・・き・・・・!! きたぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」
門下生たちが歓喜の雄たけびを上げる
ジョニー「こっちも着たぞ!!」
ジョニーが残存兵力残り20をつれてやってきた
ジョニー「柵に敵を近付かせるな!!俺に続け!!」
バスタードソードを掲げ 柵に攻撃を仕掛ける奴隷の横を強襲する
/
ロイ「やっと来たか・・・遅いんだよ先生!!」
ロイのテンションも上がる そのまま敵軍勢に突撃をかける 狙うは敵陣最奥 竜人レオン
951 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/19(日) 01:19:40.11 ID:ptVsyyco
>>949
「騎乗弓部隊・・・撃て!!」
被害が出ると、すぐさま銅鑼が鳴り響き、陣形が変化する。
魔物軍の突撃をいなすように回り込みながら騎馬を動かして次々と矢が放たれていく。
数を背景にした近距離速射攻撃である。
ザザザザザザザ・・・ッ!!
弓を撃ちおわった騎馬が去り、そして、重装騎馬兵隊が鋭いランスを構えて一気に突進する。
【軍隊式連携&重装部隊の衝撃力が一気に魔物を襲う】
952 :
ヴロンディア@人状態(竜)
[sage saga]:2009/07/19(日) 01:19:44.91 ID:PG2tFU60
>>946
「あれは・・・勇気のある笛の音、味方か・・・!」
>>948
「うぐぉッ!」
【見張り台に眼を向けていたせいか、奴隷兵の突き出した槍には反応できなかった
切っ先に肩の肉を少し抉られる】
953 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/19(日) 01:23:13.85 ID:gD2x8n.o
>>947
……?あ、ありがとうございます!
【突如放たれた救いの電撃に対して、眼下の怪しげな老人に礼を述べる】
【自身の士気もそれに応えるかのようにぐんと高まる】
>>948
くっ……どうしましょうか……
【見張り台にて対峙する残りの奴隷兵の様子をじっと伺いながら、全神経を集中させる】
【右手に藍色の弓、左手は先程消耗したとはいえ死霊術の力が未だ残っている】
954 :
魔物軍
[saga]:2009/07/19(日) 01:24:09.19 ID:4zZdxrc0
>>951
「ウォォォォォォ!」
【統制の取れた軍隊の攻撃に、恐怖で支配された軍勢は着実に押されていった】
【トロールの腹に矢が生え、その傷を開くようにランスが突き刺さる】
【猛獣の足は騎馬とトロールに阻まれて活かせない】
[残り兵力(魔物軍):約30]
955 :
奴隷軍
2009/07/19(日) 01:26:08.45 ID:DLXgS6SO
>>946
「あ、アレは……正規軍!?」
「何だとっ!?」
奴隷軍達の顔に焦りの色が浮かぶ。
不幸の連鎖は更に続き――
>>950
「ぐあああ」
冊を破壊していた奴隷達は突然の襲撃を受け、次々と蹴散らされていく。
/
「ちぃ……いかせん!」
残る兵士が道をふさぐ。
>>952
今度は、歓声を上げる者はいなかった。というより、上げるべき者はとうにジョニー達に蹴散らされていた。
>>947
放たれた電撃により、二人が地面に落とされた。
>>953
「せ、正規軍……!?」
「そんなバカな……」
残った二人は獲物の存在も忘れ、現れた正規軍に視線を奪われている。
[残り兵力(奴隷軍):約80]
956 :
ヴロンディア@人状態(竜)
[sage saga]:2009/07/19(日) 01:29:19.06 ID:PG2tFU60
>>953
>>955
「よし、なんとか数は減らせたか・・・」
【見張り台を一見し、安著する】
「・・・勝敗は見えたか・・・」
957 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/19(日) 01:30:47.29 ID:ptVsyyco
>>955
ドドドドドドッ!!
軽騎兵部隊は俊敏な速度で魔物の群れを迂回して奴隷軍にも迫る。
「オオオオオオッ!!」
手にもつハルバートが煌き、奴隷達の頭部に振り下ろされる。
【すでに行軍と戦いにより消耗している奴隷と、体力・戦意充実たる正規軍】
958 :
ロイ@元兵士/ジョニー他門下生
[saga]:2009/07/19(日) 01:33:35.29 ID:z0MJX8w0
>>955
ジョニー「ゴールドマン道場師範代!! ジョニーウォーカーが命ずる!! 楔の陣形を取り 残りの敵人間達に突撃をかける
魔物は師範と正規軍に任せる!! 行くぞ!!」
門下生「「「「「「ハイ!!師範代!!」」」」」」
門下生が楔形に並び 奴隷達に向かっていく
/
ロイ「おぉぉぉぉぉっら!!!! クソチビジャリ待ってろボケェェェェェェ!!!!!」
魔物の軍団を掻き分け レオンに向かって走る
正規軍の強襲に乱れた軍勢など怖くない 只トロールに踏み潰されないように気をつけながら進む
959 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/19(日) 01:34:32.36 ID:gD2x8n.o
>>955
【正規軍の足音、門下生達の歓喜の声、そしてそれらを目で見た感動】
これは……すごいです!
そうだ、あのお爺さんと、ロイさん達は!?
【左手で漆黒の剣を練成すると、奴隷兵二人に向けて横に薙ぐ】
【薄手の鎧ならば切り裂き、肉体はそのまま魂を切り裂いて貫通する】
【そして武器を両手に持ったまま、見張り台の中間ほどまで降り戦場の様子を伺う】
960 :
ヴロンディア@人状態(竜)
[sage saga]:2009/07/19(日) 01:38:31.09 ID:PG2tFU60
>>958
「本当に・・・とてつもないな、人間は・・・」
【この劣勢の中、ただ守る物一つのためだけにここまで奮闘し、命を投げ捨てる事のできる者が居る
それを見たヴロンディアは、ただただ人間のそんな強さに感激していた】
>>959
「あっちは無事なようじゃな」
961 :
奴隷軍
2009/07/19(日) 01:46:20.71 ID:DLXgS6SO
>>957
猛威を振るっていた奴隷軍は、正規軍の前に次々と倒れていく。
>>958
「ぐっ……くるなぁぁぁぁ」
恐怖の余り、奴隷達は無茶苦茶に武器を振り回す。
/
立ちはだかった奴隷達を薙ぎ払い、開けた道。その先には――――何も、いなかった。本来居るはずの将も、逃げ出した奴隷も。
そこにはただ、荒野が有った。
962 :
ロイ@元兵士/ジョニー他門下生
[saga]:2009/07/19(日) 01:50:37.34 ID:z0MJX8w0
>>961
「・・・・。まあ 普通正規軍の奇襲受けて何もアクション起こさないのもおかしいよな ハァ・・・。」
ため息一つ そして来た道戻り 奴隷達への攻撃に加わりに行った
963 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/07/19(日) 20:42:17.92 ID:DLXgS6SO
「ちくしょうがー! 勝てる訳ねえっ!」
遂に追い詰められた奴隷軍。正規軍相手に勝ち目は無いと悟ったのか、兵士達は逃亡した。
つい先程迄大群が蠢いていた荒野には、正規軍と門下生、その他街の住民の姿しか残っていなかった。
――しかし、まだ脅威は去っていない。安堵の空気が漂う荒野に、今回の襲撃の首謀者――竜族の血を引く少年の姿が、見当たらないからだ。
[残り兵力――4人]
964 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/07/19(日) 20:42:20.84 ID:z0MJX8w0
〜避難場〜
「早くしろ!! こっちだ!!」
腹を切られてぐったりしている門下生を他の門下生二人が運んでいる
他にも避難場の一角からは苦悶や悲鳴が聞こえてくる
初めての大規模戦闘 経験の浅い道場の物は善戦するも勝手の違いからか負傷者の数も多くなってきている
「足が!! アシガァァ!!」
「落ち着け!!もうすぐ避難場だ!!」
また新たに負傷者が運ばれてきた 右ひざから先が無い 担架に運ばれてその一角に運ばれていく
965 :
ロイ@元兵士/ジョニー師範代他門下生
[saga]:2009/07/19(日) 20:50:52.82 ID:z0MJX8w0
>>963
ロイ「・・・・・。」
ジョニー「は・・・・は・・・・は・・・・。」
大規模戦闘の終わった荒野 累々と横たわる人 人 人
そこにあたりを見渡す自警団長
膝に手をついて荒い息をつく師範代
ロイ「・・・・。 負傷者は?」
ジョニー「・・・・全員避難場に連れて行きました」
ロイ「この場で待機 あの書きはオマエラの手に負えない わかったな」
あたりを警戒しながら一人荒野を歩き始める
966 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/19(日) 20:51:32.12 ID:ptVsyyco
>>963
正規軍はそのままちりぢりになった残敵の掃討に向かった
領内にそのような者達の散逸を許せば、後の治世に差し支える。
間違いなく、追跡は徹底的に行われ、逃亡した者共には確実な死が与えられるだろう。
「や〜れやれ、大方の決着はついたみたいだけど・・・」
========
「首魁の糞餓鬼の姿が見あたらなんだな・・・いち早く逃亡したか、それとも」
煙管を吹かすモルガナ。なおも警戒を絶たぬままに。
========
【街を捜索する正規軍に混じってユーキもヴェリアプルに近づく】
967 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/19(日) 20:51:54.67 ID:Wb3vyqwo
>>964
ひどい傷……!
【蒼白な表情で、看護を続ける】
【今まで相当の量を作って備蓄しておいた医薬品も、支援がなければ底をつき始めている】
【新たに作るにも時間がなく、あればマシ程度の気休めの粗悪品で我慢するほかない】
968 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/19(日) 20:59:44.39 ID:ptVsyyco
>>967
【街に軍からの支援物資が運び込まれてくる。包帯に薬。どれも出来の良い物だが・・・
基本的に裕福な者から率先して使われているようだ。一般人に行き渡るのは遅れそうである。
しかも、ようやく持ってきたかと思えば2等品・3等品の類が大半である】
969 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/07/19(日) 21:00:02.53 ID:z0MJX8w0
>>967
「そっち包帯あるか!!」
「もう使い切っちまった!! どこかに無いのか!!?」
あたりで看病している戦闘に参加できない門下生たちも必死に看病している
「そうだ・・・! 正規軍!! あいつらに接触できれば!!」
「おい!! 単独行動はやめろ!! オイ!!」
一人の門下生が正規軍と接触するために走り出す
「クソッ!! このままじゃ・・・。」
辺りの門下生たちが避難場を駆け回り なけなしの薬を探して回る
970 :
第1即応展開空挺歩兵部隊
[sage saga]:2009/07/19(日) 21:12:47.49 ID:Ygb1G0U0
メディーック!
971 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/19(日) 21:16:11.61 ID:ptVsyyco
>>970
【正規軍】
「・・・貴様等、何者だ」
歩兵部隊を包囲するように正規軍の騎馬部隊が囲んでいく。
当たり前だ。自警団とは明らかに装備も格好も異なる部隊。
これは当然至極の対応である。
【ランスが彼らに向けられ尋問が行われる。下手に刺激すれば容易に殲滅に移行するだろう】
972 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/19(日) 21:17:35.40 ID:Wb3vyqwo
>>968
よかった……やっと来た……!
ちょうど道場の人が取りに行っちゃったところだけど……誰か、さっきの人を呼び戻してきて!
【物資の中の医薬品を確認する】
えっと……やっぱり、そんなにいいものはないのね……仕方のないことだけど
何これ!? この薬、一昔前に大した効果がないって知られたものじゃない!
在庫処分もいいところだわ!
【手早く、使えるものと使えないものを選り分け、門下生の一人に使える方を渡す】
これでお願いできますか?
私は何とかして、こっちを使えるようにできないか試してみますから
973 :
第1即応展開空挺歩兵部隊
[sage saga]:2009/07/19(日) 21:19:26.06 ID:Ygb1G0U0
>>971
南方からの援軍だ!
負傷者が出ている、重傷だ!
医薬品がある場所はないか!?
【横たわっている隊員は、魔物に叩きつけられた衝撃で手や足があらぬ方向に曲がっている】
974 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/19(日) 21:23:00.46 ID:ptVsyyco
>>973
「南方だと?」
威圧的な態度を解かぬままにいた隊長になにやらボソボソと別の者が耳を当て・・・
「フン、まあいい。薬はやる。街を護っていたという証言もあったのでな」
医薬品(2等品)がぞんざいに彼らに向け投げられると部隊は去った。
否、何処かで監視されている可能性はある。
【何処までも懐疑的な目で見られているようだ。まあ、義勇軍に向けられる目なんてそんなものだ】
975 :
レオン@竜族
2009/07/19(日) 21:24:05.49 ID:DLXgS6SO
「クスクスクス……正規軍か、確かに厄介だけど――ボクの計画には、何等影響は無い……。
頼むよ――――奴隷達」
――――――――――
共和国の正規軍や門下生達が巡回する街。その街に、怒鳴る様な声が響いた。
『レオンだっ! 竜族の餓鬼だー!』
――声は、荒野の方向より聞こえて来る。
976 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/19(日) 21:29:16.13 ID:z0MJX8w0
>>975
「・・・・いたか!!」
巡回しているときに声を聞く
「総員戻れ!! オマエラじゃ奴に歯が立たない!! あとジョニーに伝令!! 陽動の可能性アリ 警戒しろとな!!」
辺りの門下生が待ちの入り口に戻っていき ロイは単身東の荒野へ向かう
977 :
第1即応展開空挺歩兵部隊
[sage saga]:2009/07/19(日) 21:31:45.84 ID:Ygb1G0U0
>>974
ペニシリンも麻酔もないじゃないか!
くそ、捨て駒扱いしやがって!
後方のテントに運んで治療してやれ、荒野にでたらしい!行くぞ!
【隊員たちが荒野へと向かう】
978 :
ミハエル@レンジャー
[saga]:2009/07/19(日) 21:35:07.65 ID:z0MJX8w0
>>972
薬を持った門下生が負傷者の所に向かう
他の門下生も治療を開始したがいかんせん薬の効果が少ない
「・・・・・・ここにいたか」
そこに森の奥から緑の服を来た耳の長い男が現れる
男は負傷者に構うことなく 真っ直ぐにララの元に歩いてくる
「注文の品を持ってきた ほら」
やや大きめの袋を差し出す
「中身は傷に効く薬草だ ほら」
979 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/19(日) 21:35:52.94 ID:ptVsyyco
>>975
「や〜れやれ、見つけたか・・・んっ?」
声がユーキの元にも届いたが正規軍の足は微妙に鈍い。
(そういうことか・・・)
この街には自警団なり非所属階級なり“戦える人間”が多い。
まずは、当て馬にそれらをぶつけ、斃せれば儲けものだし、敵わぬ場合でも戦力分析による判断が出来る。
つまり・・・消費したくないのだ。華々しい舞台は追撃戦に移行し、正体定かならぬ首魁にあたるリスクと天秤にかけられているのだ。
「なんだかねぇ」
それでも、確かに彼らがいなければ危なかったのだから表立って非難も出来ないが・・・どうやら腐敗は深刻なようだ。
========
「きひひひひひ、功名に見合わぬリスクはゴメンだものなぁ」
モルガナは人間のこういう利己的な一面を・・・好ましく思っている。
========
【頭を軽くかきながら荒野へと足を向ける】
>>976
「やあ、ロイ。すこ〜し遅刻したよ」
なんとか正規軍は間に合ったが、際どいタイミングになってしまった。
【ユーキが途中で合流】
980 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/19(日) 21:35:53.44 ID:gD2x8n.o
>>975
……レオン?竜族!
【一瞬にしてあの少年の顔が浮かび上がる】
どうしましょう……とりあえず他の皆さんは無事なんでしょうか……
【見張り台の上にて荒野の様子を伺っている】
981 :
男
2009/07/19(日) 21:41:53.91 ID:DLXgS6SO
//>参加者
「こっちだ、こっち」
竜族を目撃したと証言した男は、集まった人々を誘導する様に走る。既に街からは結構な距離が開いていた。
「この辺り、この辺りなんだ。レオンを見つけたのは!」
男は更に叫び、キョロキョロと周囲を見渡す。――が、竜族らしき影は無い。
982 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/19(日) 21:43:43.69 ID:z0MJX8w0
>>979
「はっはっはw 援軍つれてきたから遅刻はカンベンしてやろうwww」
軽口でユーキに返す
「それで? いくらばら撒いたんだ? おぢさん怒ってないから正直に言ってごらん?」
内心ひやひやである 仕方が無いとはいえ財布が軽くなるのは確定である
そこで真剣な顔をして
「しかし本当に腐ってるな この状況でこの進軍スピードな無いだろ」
983 :
ジュリー@メイド
[sage]:2009/07/19(日) 21:44:24.23 ID:7xA9M0Eo
>>981
ヴェリアプルで不穏な動きがあると聞き駆けつけてきましたが・・・
何事です!!それに,レオンと言えばあの時の竜族・・・
それに,共和国の正規軍が動くとは・・・
【荒野に駆けつけるのはメイド服を着た女性】
【200cmほどの大きな剣を持っている】
984 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/19(日) 21:44:43.93 ID:Wb3vyqwo
>>978
ミハエルさん! 人間の街のために、わざわざ……【感謝のあまり、声を詰まらせる】
でも、折角持ってきていただきましたけど、この量じゃ全然足りないかな……
【申し訳なさそうに目を伏せる】
そうだ! さっきの使い物にならない薬!
これと一緒に煮込めば、最低限使えるようになるかも!!
【ガーゼを煮込んでいた鍋からガーゼを取り出し、先程選り分けた薬と薬草を入れる】
【薬草から黄褐色のエキスが広がり、薬の間に浸透して行く】
985 :
ミハエル@レンジャー
[saga]:2009/07/19(日) 21:49:29.33 ID:z0MJX8w0
>>984
「森の奥に言っている間にとんでもない事が起きているようだな 後でまた持ってこなければ・・・。 ん?」
辺りの気配 荒野に広がる気配に眉をひそめる
「すまん 薬草はちょっと待ってくれ ちょっと用ができた すまんな」
そういって避難場を出て歩き出した
986 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/19(日) 21:50:31.88 ID:ptVsyyco
>>982
「派手に毟り取られたよ。しかも出世に協力してやる羽目にもなったし」
街を護ろうと動けば、本来、護るべき立場の者への賄賂がいる。
税金だけでは飽き足らないらしい。
「それでも、今回はマシなほうさ。大抵は事が終わってから動く腹積もりだからね。彼らは」
>>981
「・・・・・・・・・?」
途中で一瞬だけ足を止める。なんだか作為の気配がした。
(状況は・・・)
街には正規軍がいる。オーガも。陽動だとしても戦力は一応揃っている。いざとなればカタパルトで飛べる。
それにこちらに戦力を撒いている可能性も高い。あの竜族を通常の物差しで計るのは危険だ。
【様々なパターンを思考している】
>>983
【正規軍は派手な武勲を求めて追撃に入っている。
だが、首魁についてはヴェリアプルの人間を当て馬に使うつもりらしい。
おそらく、ローリスクでハイリターンを求めているのだろう。酷いものだ】
987 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/19(日) 21:52:44.82 ID:z0MJX8w0
>>981
>>986
「先生も気付いたか どうする? 今からでも戻るか?」
険しい表情で問う
988 :
ララ@ぷち魔女
[sage]:2009/07/19(日) 21:53:42.69 ID:Wb3vyqwo
>>985
はい……本当に、何が何だか……
薬草は、しばらくはここにある分でなんとかします
安心して、行ってきて下さい
989 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/19(日) 21:55:06.32 ID:gD2x8n.o
>>981
(おかしい……向こうにあの人の気配も何もない……)
【戦場の様子を遠くまで見聞き出来る守矢の感覚は、何らかのおかしさをはっきり捕らえていた】
(皆さんは何処へ……)
//次スレ
//
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1248007770/
990 :
ジュリー@メイド
[sage]:2009/07/19(日) 21:56:04.54 ID:7xA9M0Eo
>>986
ユーキ様・・・貴方がこの軍を?
それに,毟り取られたとは・・・
そうですか・・・国家の軍人でありながら祖国の民衆を守る為ではなく,金と手柄でしか動かないとは・・・
991 :
男
2009/07/19(日) 22:01:27.49 ID:DLXgS6SO
>参加者
「そう、ここで――って、そろそろ気付くよな」
男の声音が豹変する。
>>983
>>986
>>987
「でも、もう遅い。お前達は既にこちらの策にはまっているのさ!」
男の姿が黒いローブに包まれた。同時、周囲に火球をばらまいた。
「そら、おびきだしたぞ」
――――爆発。人々が集まった荒野に、凄まじい轟音と衝撃が襲い掛かる。
「――うむ、どうやら上手くいったようだ」
「そうだな。こうも簡単に掛かってくれるとは」
巻き上がった砂埃が月明かりに照らされ、中に立つ二つの人影を欝すらと映し出した。
膨大な魔翌力を纏いながら、その魔術師達は現れる。身を包む黒いローブが彼等の凶悪さを一層際立たせている。
「……さあ」
「来るがいい」
レオン軍の者と思しき三人の魔術師達は誘い出された者達の、街へと向かう道に立ち塞がる。
992 :
第1即応展開空挺歩兵部隊
[sage saga]:2009/07/19(日) 22:01:35.05 ID:Ygb1G0U0
>>981
あたりを警戒、動くものがあったら呼びかけろ
993 :
ユーキ@錬金術師
[saga]:2009/07/19(日) 22:04:31.10 ID:ptVsyyco
>>987
「ジョニー達は街にいるんだろう。・・・正規軍もいるし戦力としては申し分ない。
こちらはあえて飛び込んで敵の行動を咬み破るくらいでいいと思う」
分析を続ける。
「後手後手なのが癪に障るけど・・・罠の可能性が高いから用心しなよ」
下手に警戒して足を止めても状況が改善するとは思えない。
【ただ、リスクは高い・・・と付け加える必要はあるが】
>>990
「や、ジュリーさん。久しぶりです」
駆けながら途中で合流したメイドに挨拶。
「少なくとも帝国じゃ臣民を護るという一点においては機能していますからね」
もちろん、帝国とて謀略や作戦の都合上で民衆を犠牲にすることはある。
しかし、それは小を失って大を取るという原則に基づいており私利私欲による判断は厳しく罰せられている。
まあ、共和国に比べればはるかにマトモである。
>>991
「や〜れやれ、何とも古典的な」
腕を軽く振る。
「・・・シッ」
【ほぼ、ノーモーションでナイフを魔術師達に投擲した】
994 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/19(日) 22:05:08.36 ID:z0MJX8w0
>>991
「チィ・・・やっぱりか!!」
咄嗟に鎧の右手で火球を防ぐ
熱で火傷を負うも修復させる
「まずいな 誰か先に戻らせよう こいつらは全員でなくても対処できるだろ!!」
995 :
ジュリー@メイド
[sage]:2009/07/19(日) 22:10:55.66 ID:7xA9M0Eo
>>991
・・・・・!!
【衝撃に吹き飛ばされそうになるが,脚を踏ん張り,剣を構え衝撃に耐える】
>>993
我が国家は誇り高き覇権国家です。少なくとも帝国軍はあのような愚か者の集団ではありません
996 :
第1即応展開空挺歩兵部隊
[sage saga]:2009/07/19(日) 22:14:31.42 ID:Ygb1G0U0
>>991
奇襲!物陰に隠れて応戦!
Openfire
【何人かの隊員が火の玉を浴びるが、残りはすぐに物陰に隠れる】
997 :
守矢@魔術師(妖狐)
[saga]:2009/07/19(日) 22:14:33.80 ID:gD2x8n.o
>>991
【爆発音、衝撃。即ちこれは炎の魔術】
ッ……皆さん!今行きますよ!
【危険とそれらから何かを守ろうとする心。月のない夜に守矢を動かす心は】
【ただ純粋な守護者としての使命感であった】
【荒野をただひたすら駆け抜ける。急いでいるとはいえ人の足なので】
【合流するまで暫く時間がかかるかもしれない】
998 :
魔術師
2009/07/19(日) 22:15:02.93 ID:DLXgS6SO
>>993
「ぬん!」
右端の魔術師が杖でナイフを弾く。
「予備動作無し……とな。ふむ、主力は殆ど誘導出来たと見える」
更に杖を振るい、小さな火球を撃ち返した。
>>994
「慌てるな。物事には順序という者があるだろう?」
中心の魔術師が両腕を振り上げると巨大な結界が現れ、この場に居る者全てを閉じ込めた。
「外からは楽に入れるが、内側からはそう簡単には破れまい。街に行きたいのであれば、我々を倒してからにするんだな……」
>>995
「くく……いくぜ」
左の魔術師が駆ける。独特の奇妙な姿勢だ。
「おら!」
何といきなり杖をジェリーに向けて投げ放った。
999 :
ロイ@元兵士
[saga]:2009/07/19(日) 22:16:46.55 ID:z0MJX8w0
>>998
「うっとーしぃなオイ・・・。 じゃあさっさと死ねオラァ!!」
背の機巧槍を構え 装甲弾を放つ
1000 :
ジュリー@メイド
[sage]:2009/07/19(日) 22:18:57.98 ID:7xA9M0Eo
>>998
杖ですか・・・ただ投げるだけでは無さそうですね・・・
【サイドステップを取り杖を避ける】
【そして剣を構えながら魔術師との距離を詰める】
1001 :
1001
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