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HTML化した人:
lain.
★
【昨日の真実は】能力者スレ【今日の嘘になる】
1 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 20:35:37.88 ID:Eh1xiigo
ようこそ、能力者たちの世界へ。
この世界は、数多の能力者たちが住まう世界。
無限大の大きさのこの世界。
多くのことが語られたこの世界だが、まだまだ多くの空白がある。
先人たちの戦い、絆、そして因縁。これらが絡み合い、この世界は混沌としている。
もしかすると、初めて見た貴方はとっつきづらいと思うかも知れない。
――だが、この世界の住人は新しい来訪者にことのほか優しい。
恐れず、以下に示す雑談所や、場合によってはこのスレでも質問をしてみてくれ。
すぐにスレへの溶け込み方を教えてくれるだろう。
【雑談所。質問や現状、雑談などはこちらでどうぞ】
PC【
http://www2.atchs.jp/nrsbbs/
】 携帯【
http://www2.atchs.jp/nrsbbs/k/
】
【はじめに】
このスレの元ネタはVIPで行われていた邪気眼スレです。
長く続けるに際して、いくつかのルールを設けています。以下にそれを記します。
* 完全無敵の能力は戦闘の楽しみがなくなり、またスレの雰囲気も壊れますので『禁止』です。
* 弱点などがあると戦闘の駆け引きが楽しめます。
* 戦闘では自分の行動結果に対する確定的な描写を避けること。【例:○○に刀で斬り付ける。○○の首が斬れる】など。
* 基本の心構えですが、「自分が楽しむのと同じくらい相手が楽しむことも考える」ことが大事です。
* 書きこむ前にリロードを。場の状況をしっかり把握するのは生き残る秘訣です。
* 描写はできるだけ丁寧に。読ませる楽しみと、しっかりと状況を共有することになります。
* 他のキャラクターにも絡んでみると新たな世界が広がるかも。自分の世界を滔々と語ってもついてきてもらえません。
* 「コテハン」は禁止の方向で!
* 基本的に次スレは
>>950
が責任を持って立ててください。無理なら他の能力者に代行してもらってください。また、950を超えても次スレが立たない場合は減速を。
* スレチなネタは程々に。
* スレの性質上『煽り文句』や『暴言』が数多く使用されますが過剰な表現は抑えてください。
* 基本的に演じるキャラクターはオリキャラで。マンガ・アニメ・ゲームなどのキャラの使用は禁じます。(設定はその限りでない)
【インフレについて】
過去、特に能力に制限を設けていなかったのでインフレが起きました。
下記の事について自重してください。
* 国など、大規模を一瞬で破壊できるような能力を使用。
* 他の人に断り無しに勝手に絶対神などを名乗る。
* 時空を自由に操る能力、道具などを使用する。時空を消し飛ばして敵の攻撃を回避、などが該当します。
* 特定の物しか効かないなどの、相手にとって絶対に倒せないような防御を使う。
* あくまで能力者であり、サイヤ人ではありません。【一瞬で相手の後ろに回り込む】などは、それが可能な能力かどうか自分でもう一度確認を。
* 全世界に影響を及ぼしたり、一国まるごとに影響が及ぶような大きなイベントは一度雑談所でみんなの意見を聞いてみてください。
勝手に世界を氷河期などにはしないように。
* 能力上回避手段が思いついても、たまには空気を読んで攻撃を受けたりするのも大事。
* エロ描写について
確かに愛を確かめ合う描写は、キャラの関係のあるひとつの結末ではあります。
なので、全面的な禁止はしていません。
ですが、ここは不特定多数の人が閲覧する『掲示板』です。そういった行為に対して不快感も持つ人も確実に存在します。
やる前には、本当にキャラにとって必要なことなのか。自分の欲望だけで望んでいないか考えましょう。
カップル、夫婦など生活の一部として日常的に行う場合には、一緒のベッドに入り、【禁則事項です】だけでも十分事足ります。
あまり細部まで描写するのはお勧めしません。脳内補完という選択も存在しますよ。
また、有志によって制限のない分煙所も作成されました。どうしてもあかんねん、あかんねん!というときにはご利用を。
前スレ【
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1260012998/
】
wiki 【
http://www31.atwiki.jp/nouryoku/
】
分煙所【
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/12877/
】
2 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 20:38:18.28 ID:jm6NU0Mo
>>1
乙
3 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 20:39:07.99 ID:N8NGP..o
>>1
乙
4 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/06(日) 20:41:20.23 ID:n3OvevE0
>>1
乙
5 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 20:47:32.13 ID:noLJtsSO
>>1
乙
6 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:14:19.11 ID:cEOqP2DO
/
>>1
乙
>>996
俺は面白いけどな
【笑いながら】
ほら、顔真っ赤だぞ?
/くてらっす
/俺も風呂入ってきます
7 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:14:19.07 ID:dSIhDuEo
>>1
乙
>>997
……一応、同性として言っておくが、無理はしない方が良いぞ?
【立ち上がる少女を見て、状態は悪いと判断したのかそう声をかける】
私としては震える君を放置して去る、何て出来ない。
そのままで居ると襲われかねない。
落ち着くまで側に居て警護をしようと考えているんだが…どうかな?
8 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 21:15:50.45 ID:Eh1xiigo
前
>>999
えっ、オーパーツ?
そもそも、なんでアートマンが喋ってるの?
【今頃な疑問に触れた】
【なん……だと……】
9 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:17:27.46 ID:N8NGP..o
>>1000
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【消毒液を持ったまま「笑っている」】
【ニコニコと笑っている】
ダラリスさん?
怒られながら包帯巻かれるんと
大人しくして包帯巻かれるん・・・・・どっちがええ?
何ならその耳ゴリゴリして立てん様にしてやるで?
【ニコニコしながら首を傾げ】
【簡単な3択を選ばせようとする】
【因みに、視線を逸らしたりした瞬間手をとられるかも・・・・?】
10 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/06(日) 21:17:55.83 ID:n3OvevE0
>>7
お気持ちはありがたいですが……
【後一歩が踏み切れない──あまり他人に頼るということが
したくないのだろう】
私なんかが……その……
【イマイチはっきりとしない返事】
11 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:18:29.49 ID:XnEoELM0
>>8
「え?もしかして喋っちゃまずかった?」
……どういことなの?ソーン・ヴァルキリア?
「……あ!私これから用事が…」
【消えようとするアートマン】
【これは「必ず爆発させる運命」と関係あるのか…】
【ふふふ】
12 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:19:18.40 ID:KpH5r.DO
前
>>993
………
【食べながら見ている】
13 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:21:05.39 ID:V5nmo.AO
>>1
乙
>>9
や、でも……
【小さく呟いてから】
別に痛くない、し
それに、傷だって深くないから
だから大丈夫だ、うん……
【ブツブツ言い訳しながら視線を逸らす】
【簡単に手は掴めるだろう】
【因みにネコミミはペタと伏せられてる】
14 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 21:22:54.38 ID:Eh1xiigo
>>11
……いくらこのタイミングだからって、誤魔化せるかぁ!!
そもそも、アートマンに用事がある訳ないでしょっ!!!
【わーわー叫んでいるが、止める手段が有るはずも無く】
15 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:23:16.42 ID:VoeU.YAO
>>12
【どうやら石を積み上げて作ったかまどに飯ごうを吊るしているようだ】
【他に鍋も吊るされている】
【香りからして鍋の中身はカレーのようだ】
ご飯もう少しで炊けるから、待ってて
【ふにゃっと笑い鍋の中身をお玉でかき混ぜる】
16 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:23:55.77 ID:N8NGP..o
>>13
【パッと左手でツァーリの手をとり】
僕かて、痛くない怪我さっきまでしてたんやで?
・・・・・・・・・・・・それでも、心配やろ?
【首を傾げて】
【優しく治療開始】
【因みに、鋼が足に戻る際更に傷を広くしてくれたおかげでリビングに血だまりが★】
17 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:24:51.37 ID:dSIhDuEo
>>10
まぁ君ぐらいの歳の子が早々見知らぬ怪しい他人に弱味を見せたくもないだろうな。
【何処か自虐気味に怪しい人物、と自分の事を言う】
正直に言えば私が男だったら遠慮なく襲っているかもしれないぞ。
更に路地裏は私以上に怪しい連中が闊歩していると言う噂を聞く。
弱っている女が居るなら尚更手篭めにし易いと思う奴も居るかもしれん。
【紙袋に描いている顔のせいか、笑いながら言っているようにも聞こえる】
【しかしごく当然のように真面目に言っている】
18 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:25:35.59 ID:XnEoELM0
>>14
「うぅ…じゃあ、ヒント」
「爆弾娘たちにはオーパーツの一部が一人一つずつ入ってるの」
【そう言いながら消え始めた】
あ…消えた
19 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/06(日) 21:27:09.86 ID:n3OvevE0
>>17
っ……
【頭の中で考える、このままここで
恐怖がすぎるのを待つべきか否かを……】
……あの……分かりました
護衛してくれませんか?
【数刻後、女に尋ねる】
20 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:27:28.93 ID:KpH5r.DO
>>15
………良いの?……
【少し首を傾げ】
21 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:28:16.61 ID:V5nmo.AO
>>16
……あ、馬鹿!
俺よりお前の方が駄目だろ!?
【血溜りに気付くと】
【力付くでまた手を引き】
【因みに包帯を解いたなら、掌には幾つもの噛み痕があるのが分かるだろう】
俺よりお前のが重傷だ!
貧血で倒れる気か!馬鹿!
【言ってから消毒液を傷口にかけようとする。微妙に慌てるのか遠慮なし】
22 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:28:19.51 ID:Wk0zNtY0
>>6
なっ・・・!
う、うるさい!それ以上言うなーっ!!
【錯乱した少女は青年めがけて思いっ切り飛びかかる】
/ただいまー
/そしていてら〜
23 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:28:31.74 ID:VoeU.YAO
>>20
お腹すいてるんでしょ?
【ふにゃっと笑い】
まぁとりあえず適当に座ってて、もう少しだから
24 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:30:58.30 ID:KpH5r.DO
>>23
………
【近くの切り株に座る】
【花は少女とは別にゆらりゆらりと揺れている】
25 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:31:36.58 ID:QAbSVIDO
>>1
乙
【ヴュルヘイム古代都市】
……魔女め
【黒髪、長身の男が海を臨む崖に立っている】
【黒いスリーピーススーツに赤のシャツ、右の頬には薔薇の図柄の傷があり】
【花弁のように赤い瞳はグレーのグラデーションサングラスで隠されて】
【耳を中心に、眉、唇、指、至るところに夥しい数のピアスをつけていた】
俺は……どうすべきなんだろうな
【表情からは、常の余裕ぶったような不遜な笑みが抜け落ち】
【ただ、変わらぬ夜明けを見つめながら暁闇の出来事を思い出していた】
【尚、此処には結界が張り巡らされており、メンバー以外の侵入は非常に困難である】
26 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 21:31:40.08 ID:Eh1xiigo
>>18
……そもそも、オーパーツってなにーっ!!!!
【空に向かって絶叫】
…………一体何だったんだろう。
【そしてため息をつく】
27 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:32:40.78 ID:jm6NU0Mo
【街中】
あー…どうしようかな
うん、考えなしの行動はもうやめよう
【真っ黒なニット帽を被り、白いローブを羽織った栗色のボブヘアの少女が】
【ローブの裾を引き摺りながら歩いている】
28 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:32:47.56 ID:xRKVeVEo
・・・ああ・・・一眠りしたら幾らかは落ち着いたが・・・
駄目だ、やはりおさまらん・・・・・・・
【白の小袖に漆黒の裃、包帯で左腕を吊り夜叉面を被った女が歩いている】
【腰には二本の刀と一本の鞘、背には巨大な剣が有る】
29 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:33:17.97 ID:N8NGP..o
>>21
あっ・・・・・んぅ?
【言われてから、足元の血だまりに気づく】
うおおおおお!?
なんこれ!?いつの間にこんなに出たん!!?
【かなり驚いてる】
【そして今更その痛みを鋼が天一に伝えてきだし】
ちょ!!?
沁みる!!!!沁みるからもうちょい優しくおねががががががガガガガGAGAGA
【痛みがヤバイ】
【所々を内側から大きく裂かれたんだからマジで痛いらしい】
【因みにツァーリの手はちょうど包帯を解いたところ】
30 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:34:23.47 ID:dSIhDuEo
>>19
ああ、任せてくれ。
なに、力だけなら普通の男には負けないと言う自負がある。
【少女の言葉に紙袋の下で微笑みながら左腕のコートの袖をまくる】
【コートの下がタンクトップのせいか、彼女の白い肌と目に見えて分かる筋肉がコートの下にある】
能力と言うか呪いのせいで顔を代償にこんな体付きになってしまってね。
まぁお陰で何かと充実した日々を過ごさせて貰っている。
【二の腕を叩きながら本当に充実しているのか楽しそうに語る】
31 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:34:40.92 ID:XnEoELM0
>>26
「古代の産物だy」
【声は途切れました】
どういうことなんだろ……私が能力使えることに関係あるのかな?
【首をかしげ】
……ユウキ。私はそろそろ行くね
またね
【そう言いながら去っていった】
/用事があるので落ちます
/乙でした〜
32 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 21:35:12.35 ID:F9GEdgSO
【街中】
…………。
【人混みから少し離れた、自販機の横に寄り掛かり】
【黒いスーツの青年が、こくりこくりと舟を漕ぐ】
【路上で寝るとか不用心にも程が(ry】
33 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/06(日) 21:36:46.71 ID:n3OvevE0
>>30
……安心しました
【微笑み、女の背後に回ろうとする】
貴女のお名前は?
34 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:36:57.23 ID:VoeU.YAO
>>24
♪〜
【鼻歌を歌いながら手際よく飯ごうを下ろし皿にご飯を盛りカレーをかける】
はい、できたよー
【カレーとスプーンを持って少女のもとへ】
35 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:37:06.39 ID:V5nmo.AO
>>29
え、あぁ、ごめん
【悲鳴で漸く気付いてから】
【痛まないよう緩やかに治療をしつつ】
……邪魔だな
【右手に巻かれてる包帯を乱雑に解く】
【白い肌に花のように赤く散るのは】
【沢山の痛々しい歯形、だ】
【人差し指の第二関節からは血が流れて、甲を濡らすが気にもせず】
【相手の傷に丁寧にガーゼを当てていく】
36 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 21:37:27.83 ID:Eh1xiigo
>>31
……さらに分からなくなった気がする。
ツンデレちゃん達に関係有る、不思議アイテムってことかな……。
【適当な結論で、自分を無理やり納得させ】
うん、また会おうねー。
【こちらも、歩き去っていった】
/了解、おつでしたー
37 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:37:36.44 ID:cEOqP2DO
>>22
ぬおっ!?おいやめろ馬鹿!
【飛び掛かられ咄嗟に避ける事も出来ず押し倒される】
/ただいまっす
38 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 21:37:50.89 ID:gVowk8Yo
【街中】
【黒のポニーテールに黒を基調とした服と白いエプロンで構成されたメイド服の少女が背後に何かをかくまっている】
『…ジュニアハカセ、ワタシの背中に隠れないでくださいデスヨー…
見たって誰も笑いやしませんからデスヨー…』
【背後のジンジャー?らしきそれは頑なに断る】
39 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:39:00.84 ID:KpH5r.DO
>>34
…………ありがとう……
【静かにそれを受け取る】
40 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:40:04.51 ID:N8NGP..o
>>35
痛い・・・・・・・・
【足を押さえたい衝動を抑えてる】
【泣きそうなほど痛いが】
・・・・・・・・・・
(僕の治療終えたら、やな)
【その手を見て、一度大きく息を吐いて】
【それ以降は治療を終えるまで静かにしているだろう】
41 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:40:18.23 ID:aCq0Fqko
【路地裏・・・とある袋小路な場所】
ZZZ!!!
【赤みを帯びた黒色の髪、狂気が滲み出ているような真っ赤な眼を持ち、筋肉質で身長2mほどな30代の男に見える生物が爆睡している】
【刃渡り1mほどで日本刀のような刀の鞘を固定する為のベルト2本と刃渡り10cmほどの小剣を提げる為のベルト1本】
【そして血塗れの褌、黒色で楕円形の石がはめ込まれた奇妙なペンダント、あと刀と小剣以外には何も身につけていない】
【刀の鞘と柄、小剣の鞘は薄空色をしている】
【近くには死体が転がっている】
42 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:40:45.37 ID:VoeU.YAO
>>39
おかわりもあるからね、お腹いっぱい食べて?
【ふにゃっと笑う】
【食欲を誘う香りが皿から漂ってくる】
43 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:43:24.25 ID:KpH5r.DO
>>42
…………
【それを聞いて少女とは思えないペースで食べ始める】
44 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:43:33.12 ID:V5nmo.AO
>>40
………………。
【ガーゼを当ててから丁寧に包帯を巻き】
【一通りの治療を終えかける前に】
【視線が相手の脚にある火傷を見つめて】
【また、右手が】
【口へと、伸びる】
【本当に無意識なのだろう】
【手の平を音が立つほど、強く】
【キツくキツく、噛み締める】
45 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:44:03.25 ID:jm6NU0Mo
【街中】
疲れた…歩きにくい…
【真っ黒なニット帽を被り、白いローブを羽織った栗色のボブヘアの少女が】
【ローブの裾を引き摺りながら歩いている】
46 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:44:41.00 ID:Wk0zNtY0
>>37
ふふふ、私を馬鹿にしたこと・・・後悔させ・・・
【そこまで言うと、何故か少女の動きがピタリと止まる】
/おかえり〜
47 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:45:32.94 ID:dSIhDuEo
>>33
ペレグリー・ハームハーツ。
好きな呼び方で結構だがペレの言い方だけは絶対に許さん。
【後半だけかなり本気で言っている。半分殺意が篭るほどに】
【そして少女の移動に合わせて、少女に気取られないよう静かに親指で鯉口を僅かに切る】
それで君は?
48 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:46:29.85 ID:VoeU.YAO
>>43
【先ほどのパンと同じく絶品である】
喉つめないようにね?
【ふにゃっと苦笑して水の入ったコップを少女の座る切り株に置く】
49 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:47:05.66 ID:N8NGP..o
>>44
ダラリスさん・・・・・
【ツァーリの右手を両手で包もうとし】
・・・・・・・・・・・・・・・次は、僕が治療する番やで?
【優しく笑みながら、そう言う】
怪我したなら、せめて治療位はしたいねん
・・・怪我せんのが一番なんやろうけど
50 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:48:15.10 ID:cEOqP2DO
>>46
……なんだよ…ちょっとからかっただけでそんなに怒るなよ……
【倒れた状態で少女を見ながら】
【テンションが初期の低い物に戻っている】
51 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/06(日) 21:48:18.02 ID:n3OvevE0
>>47
私はシオンです
取りあえず、どこに行きましょうか……ペレグリーさん
【ギュッとペレグリーの服を握ろうとする】
52 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:48:35.29 ID:KpH5r.DO
>>48
……おいしい…
【食べながら呟く】
53 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 21:48:40.97 ID:gVowk8Yo
【街中】
【黒のポニーテールに黒を基調とした服と白いエプロンで構成されたメイド服の少女が背後に何かをかくまっている】
『ジュニアハカセ〜…動き辛いですから離れてほしいのデスヨー…
そんなものユニゾンドライバーに使ったのがいけないんじゃあないデスヨー…』
…だって、あれしか安定させる物がなかったんだもん…
【布にくるまったそれは必死で背に張り付いている】
54 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 21:48:45.75 ID:UASelzso
>>45
あれ、あの人は……
【街中にて、ジュラルミンケースを二つもった青年が歩いていた】
【黒と灰の横ボーダーのセーターと、ジーパンという姿】
【黒い髪は、首にかかる程度伸びており、瞳も黒色であった】
シャロームさん、ですよね?
こんなところで会うなんて、奇遇ですね!
【背後から、ローブの女性に声をかけた】
55 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:50:08.14 ID:V5nmo.AO
>>49
【手には血が伝い】
【包めば相手の掌も汚れるだろう】
………………。
【抵抗は無いが】
【何故か視線は合わさない】
【ネコミミもしょんぼりと伏せられてる】
【露出してないが、多分尻尾もへたっとしてるんだろう】
56 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:51:06.01 ID:VoeU.YAO
>>52
そっか
【ふにゃっと笑う】
それが聞けたら作ったかいがあるなぁ
57 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:51:41.35 ID:jm6NU0Mo
>>54
……勲夫?
【振り向きざまにその青年のものだと思われる名を呟く】
ああ、うん…こんばんは。
確かに、こんな所で会えるなんて奇遇ね?
【首を傾げ、僅かに苦笑しながら挨拶をする】
【なんか最初会った時よりもすっごい背が縮んでる】
【まるで幼い頃へ退化していくような、そんな感じに】
58 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:53:20.10 ID:Wk0zNtY0
>>50
【青年が話している間、少女は時が止まったかのように無反応で】
・・・・・・う。
【突如】
【少女は瞼を降ろし、崩れ落ちるように青年へと倒れ掛かる】
59 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:53:23.93 ID:N8NGP..o
>>55
【視線を合わせないツァーリに情けなく笑って】
【左手でツァーリの手を持ったまま、右手で消毒液を取る】
【優しく消毒液を傷に塗り】
・・・・・・癖なん?噛むの
【いつもと変わらぬ声音で、尋ねる】
60 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:53:24.29 ID:KpH5r.DO
>>56
…………ごちそうさま………
【しばらくしてそう言う、鍋には殆ど残して無いが、アーチャーの分は残してある】
61 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:53:57.79 ID:dSIhDuEo
>>51
シオンね、覚えた。
無難に公園で良いだろう。
空気が変われば多少は気分が良くなるだろうさ。
【シオンの行為を咎める事はなく、容認する】
【親指はまだ鯉口にかかっている。その気になれば何時でも抜刀は可能のようだ】
/キンクリしますか?
62 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:55:33.94 ID:VoeU.YAO
>>60
もういいのかい?
まだ有るよ?
【キョトン】
63 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 21:55:51.46 ID:UASelzso
>>57
ええ、こんばんは
【にこりと笑って挨拶する】
――って、あれ?
なんか以前より背が低くなってません?
ローブの裾も引きずってるし…
【訝しげに相手を見つめた】
64 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:57:03.52 ID:cEOqP2DO
>>58
…?おい…?
【様子がおかしいのに気付き少女の体を抱き留め体を起こす】
…おい、しっかりしろ、おい…!
【声をかけながら少女の体を軽く揺する】
65 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/06(日) 21:57:11.37 ID:n3OvevE0
>>61
公園ですか……分かりました
【その行為を見て、ブルッと小さく震える】
/お願いします
/てか本格的に咳が酷くなってきて結構ピンチなんだぜぇw
66 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:57:54.66 ID:aCq0Fqko
【路地裏・・・とある袋小路な場所】
ZZZ!!!
ハァァァッ!
よく寝たァァァッ!
【赤みを帯びた黒色の髪、狂気が滲み出ているような真っ赤な眼を持ち、筋肉質で身長2mほどな30代の男に見える生物が爆睡していた】
【刃渡り1mほどで日本刀のような刀の鞘を固定する為のベルト2本と刃渡り10cmほどの小剣を提げる為のベルト1本】
【そして血塗れの褌、黒色で楕円形の石がはめ込まれた奇妙なペンダント、あと刀と小剣以外には何も身につけていない】
【刀の鞘と柄、小剣の鞘は薄空色をしている】
【近くには死体が転がっている】
67 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:58:03.21 ID:jm6NU0Mo
>>63
いやいやいやそれは気のせいよ気のせい。
怪しい薬飲んだら猫耳生えたとか背縮んだとかそういうの無いから。
【否定するもあっさりと(無意識に)白状】
【深緑の瞳の中に在る瞳孔は、猫に似たものへと化している】
68 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 21:58:24.67 ID:V5nmo.AO
>>59
【ただ治療される手を見つめて】
【囁くように、呟く】
不安になると、途端に噛みたくなる。本当に小さい頃からの、癖なんだ
……あの頃は、耐える為に縋るものが、自分の身体以外に何もなかったから
【ツァーリの言うあの頃とは】
【おそらく愛玩動物の時なのだろう】
【ぼうっと無感情な瞳がそこにはある】
69 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 21:59:00.02 ID:Eh1xiigo
【路地裏】
…………あぁ、イライラする。
言い方は悪いけど、誰でも良いから殴りたい、そんな気分だね。
【真紅のショートに透き通った空色の瞳の、学ランを着た少年のような少女が歩いている】
【長い黒のマフラーをしており、両手には真っ赤なグローブが装着されており、少年のような顔立ちをしている】
70 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 21:59:02.95 ID:F9GEdgSO
【街中】
…………。
【人混みから少し離れた、自販機の横に寄り掛かり】
【黒いスーツに黒髪の青年が、静かに寝息を立てている】
………う、ん…?
71 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:00:22.44 ID:noLJtsSO
>>53
む〜………
【白衣で白髪の少女が難しい顔をしながらすれ違い】
………?
【ジャンクちゃんに気付く】
72 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:01:47.15 ID:KpH5r.DO
>>62
これだけ食べれば……半日は何とかなるから…
【少女の胸元をよく見ると、黒い何かが肌にある】
73 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:02:08.12 ID:Wk0zNtY0
>>64
【声にも揺れにも反応はなく】
【しかし、少女の目はうっすらと開き始めている】
74 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:02:13.17 ID:ESxv5ADO
>>69
スー……スー……
【その近く】
【長めの黒髪、黒い瞳で中性的な顔立ちの年齢は10代半ばと思われる人物が壁にもたれかかって寝ている】
【その容姿は、一見すると少女のようだが…】
75 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:03:47.53 ID:dSIhDuEo
>>65
【そしてキンクリ】
【公園に着くと、近くのベンチに移動】
少し横になっても良いと思うぞ。
その間は私が責任を持って警護している。
【癖なのか、親指で鯉口を弄りカチン、カチンと何度も鳴らす】
【道中背後に少女が居たため、表情や動作を知る事が出来なかったため何度も鳴らす。恐らく無自覚なのだろう】
/ちょww流石に寝た方が良いと思いますよ?
/こちらは舞台裏で声をかけてくだされば顔が出ますが…
76 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:03:56.85 ID:VoeU.YAO
>>72
…そうかい?
遠慮しなくてもいいんだよ?
(…ん?痣、か?)
【黒い何かに気づく】
77 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 22:04:15.60 ID:UASelzso
>>67
ははぁ、なるほど
それは災難でしたねぇ…
【無意識の白状に、頷きながら納得】
良く見ると…瞳も猫目っぽくなってるような…
【近づいて瞳孔を観察する】
【と、右手のジュラルミンケースを地面に下ろした】
さて……、今のお話から察するに、
その見慣れないニット帽の中身は……!
【勲夫の瞳は、好奇心に満ちて輝いている】
【手を伸ばしニット帽を奪おうとする】
78 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 22:05:23.99 ID:Eh1xiigo
>>74
……なに、路地裏で寝てるのが悪いんだ。
一発殴るだけなんだ、別に殺しはしないし良いよね。
【少年を見据えると、目を光らせ】
【歩いて近づいていき、躊躇なく頬を殴ろうとする】
79 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/06(日) 22:05:28.50 ID:n3OvevE0
>>75
/なら今日はもう寝ます……
/明日辺り声をかけるのでお願いします……
80 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:06:04.02 ID:N8NGP..o
>>68
・・・・・・・・・・そっか
【困った様な笑みを浮かべて】
【「でも」と言って話を繋げる】
今は、僕も居るで?
【消毒を終えるとガーゼや包帯を取り】
不安感じたら抱きしめたるし、辛かったら助ける為に手ぇ尽くすから・・・・・
すぐに直すんは難しいかもやけど
ちょっとずつでええから、縋ってきて。
頼りないって思われとるかも知れんけど、普段から重いもん背負ってるんや
ちょっと位増えても何ともないよ
・・・・なんなら噛んでくれてもええし
【ガーゼを当てながら包帯を巻き始め】
【最後は精いっぱいの冗談のつもりだ】
81 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 22:06:43.21 ID:gVowk8Yo
>>71
『…あ、司ハカセ!』
【笑みをうかべて手を振るが】
『…ジュニアハカセ、やめてください、すごく動き辛いデスヨー』
…やだ、司君だろそこにいるの。意地でも行きたくない
【布巻きが頑なに否定する】
82 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:06:55.42 ID:cEOqP2DO
>>73
…おい、大丈夫か?
【少女の目が開いてきたのを見て】
……いきなりぶっ倒れるんじゃねーよ…ビビったじゃねーか…
【安堵と呆れが混ざったような表情で呟く】
ほら起きろ、こんな所で寝るなー…
83 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:08:59.06 ID:V5nmo.AO
>>80
【ふら、と、した双眸で】
【相手を見つめて、から】
……は、はは
【微かに、無理をするよう笑う】
【それから泣き笑いのような表情で】
これ以上、頼ったら
……本当に噛み付いて、しまうよ
【そう、呟く】
84 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 22:09:00.47 ID:gVowk8Yo
【街中】
【茶髪に糸目、グレーの上着にパーカーと短パンに真新しいスニーカーの少年が歩いている】
…だから、アーケート街の、タイルーの、くっろっいとこだけ
歩いて〜みたよ〜♪
【しばらく歌いながら歩いていたが】
…さて、ベリルとサバトが一向に見つからない訳だけどなんだな
それとヴェルチェリの言っていたあの狼ちゃんの動向も気になるんだな…
85 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:09:30.56 ID:ESxv5ADO
>>79
すぅ………
【疲れているのか、熟睡中で起きる様子がない】
【少年のような少女とは逆に、この人物の一見少女としか思えない顔立ちだ】
すぅ………
【このままだと気付かれずに一発かますことが出来るだろう】
86 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:10:00.30 ID:a56oFQSO
【路地裏】
ふん…他愛のないクソヤロー共だ…敵の戦力を過小評価するからこうなるんだよ。
【硬質な漆黒のウルフカットに、柄の悪そうな鋭い目付き、首から足首までを覆い隠す程サイズが大きな深緑と蒼の混ざり合ったコートを着て、足元から覗くのは深緑のジーンズ、履き古された革靴を履いた高校生くらいの筋肉質で長身な青年が、気絶している数人のチンピラ風の男を、木箱に座って見下ろしている】
【青年は右手に銀の歯車が嵌め込まれた黒い鞘を持っている】
87 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:10:05.87 ID:dSIhDuEo
>>79
/了解しましたーゆっくり休んでね!
88 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:11:31.73 ID:kcBlXAAO
>>77
そうそう、それはもう災難で…
…え?災難?
【無意識のため、勿論自身の発言に気付く筈もなく】
【きょとん、と呆けたような不思議そうな表情を浮かべた後】
そう、なの…?
さっき目が熱を持ったんだけれど、それが原因かしら…?
【首を傾げ考え始める】
【…が】
……あっ
ニット帽だけはダメええぇっ!
【危険を察知し、素早くニット帽に手を伸ばすも――】
【――間に合わなかった。奪われ露出した頭に生えていたのは】
【ねこみみ(たれ)】
/ケータイ移行です
89 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:11:34.86 ID:Wk0zNtY0
>>82
・・・・・・。
【目が半分ほどまで開いた瞬間】
・・・・・・ふふっ
【少女の右手が青年の喉元めがけて掴み掛かる】
90 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 22:11:45.32 ID:F9GEdgSO
【路地裏】
――さて。如何したモンかなぁ?
【複雑に入り組んだ、迷路のようなその一角で】
【藍色の髪に、黒い瞳。シャツの上から臙脂色のジャケットを羽織った人影が】
(全く……仕事が多過ぎるってのも、困った話だよ)
【僅かに血の匂いを漂わせ、木箱に腰掛けて一人呟いた】
91 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 22:12:56.82 ID:Eh1xiigo
>>85
……全く、ボクの周りにはショタが多いな。
最も、その方が好みでいいんだけど。
【どうでもいい独り言を呟きながら】
【割と全力で、少年の頬を殴ろうとする】
92 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:13:19.72 ID:N8NGP..o
>>83
ええよ。
【包帯を巻き終え】
何なら噛み千切ってくれても
【冗談めかしてそう言って】
・・・・・・その位の痛み、貴女失うよりマシや
【優しく言ってツァーリを抱きしめようとする】
【とは言っても、凭れかかる様な感じだ】
93 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:14:00.15 ID:xRKVeVEo
さーて、と・・・次はどうしようかな・・・
このまま表に出てくのも面白いかもね
ま、もう暫くは・・・
【灰色の髪に灰色の瞳、半袖シャツにジーンズの少女が、建物の壁に寄りかかっている】
【両腕には指が自由に動かせるタイプの真紅の籠手が、両手の人差し指には魔石の指輪が装備されている】
94 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:15:01.82 ID:cEOqP2DO
>>89
…気が付いたか……ぐっ!?
【完全に油断しており、喉を掴まれ苦しそうな声を出す】
…おい?お゙前…?
【苦しそうな顔で少女を見る】
95 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:15:22.17 ID:noLJtsSO
>>81
………?
【首を傾げ】
………どうしたの?
/遅れたすまにい
96 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:16:11.74 ID:ESxv5ADO
>>91
すぅ………
【穏やかな寝息を立てて寝ていたが】
【バシンッ!】
………っ!??
【思いっ切り頬を殴られ、目を覚まし】
痛い……!?
【頬を押さえてうずくまっている】
97 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:16:45.26 ID:V5nmo.AO
>>92
【その言葉に、笑みが決壊し】
【途端に泣きそうな表情を浮かべて】
……そんなこと、言うな
耐えられなく、なるから
【凭れかかる相手をギュッと抱き締める】
【涙は見せないが泣いている】
98 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 22:17:18.48 ID:UASelzso
>>88
なんと……!
これは立派な猫耳ですね…
【目を見開いて、猫耳をしげしげと見つめる】
ええ、災難ですとも
今しがた自分で告白したじゃないですか
怪しい薬を飲んだら猫耳生えたって
【猫耳に触ってみようと、おもむろに手を伸ばした】
/把握しましたー
99 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 22:17:27.28 ID:Eh1xiigo
>>96
……ごめん、手が滑った。
大丈夫かい、キミ?
【白々しく、棒読み気味に言葉を紡ぐと】
【少年へと右手を差し出し】
100 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:18:43.55 ID:aCq0Fqko
【路地裏・・・とある袋小路な場所】
うーん・・・せっかく起きたがァァァ・・・
今日は寝ようかなァァァッ!
【赤みを帯びた黒色の髪、狂気が滲み出ているような真っ赤な眼を持ち、筋肉質で身長2mほどな30代の男に見える生物が座って】
【刃渡り1mほどで日本刀のような刀の鞘を固定する為のベルト2本と刃渡り10cmほどの小剣を提げる為のベルト1本】
【そして血塗れの褌、黒色で楕円形の石がはめ込まれた奇妙なペンダント、あと刀と小剣以外には何も身につけていない】
【刀の鞘と柄、小剣の鞘は薄空色をしている】
【近くには死体が転がっている】
101 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 22:20:08.87 ID:gVowk8Yo
>>95
『…えっと、司ハカセ、昨日クリサンセマム・リチェルカ基地に
ネル・ナハトが攻め込んできましたよね?』
【確認するように】
『その時ワタシたちとマウスさんはダルクとたたかっていたのデスヨー…
そしてジュニアハカセの制作したユニゾンナイザーシステムでワタシとジュニアハカセと合一し
戦ってきたのですが…』
【ジャンクちゃんは言い淀み背中の布に包まってるのに目線を向ける】
102 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:20:23.56 ID:Wk0zNtY0
>>94
・・・・・・。
【無言のまま、開いた左手で青年の顔面へのストレートパンチを飛ばす】
【大した威力は無いが同時に右手を離す為、当たった場合はそれなりに吹き飛ばされるだろう】
103 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:20:26.77 ID:ESxv5ADO
>>99
………?……??
【状況が理解出来ていないまま、涙目で少女を見上げて】
……………
【伸ばされた手を無視して立ち上がり、相手を疑いの目で睨みつける】
104 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:21:23.56 ID:a56oFQSO
【路地裏】
ふん…他愛のないクソヤロー共だ…敵の戦力を過小評価するからこうなるんだよ。
【硬質な漆黒のウルフカットに、柄の悪そうな鋭い目付き、首から足首までを覆い隠す程サイズが大きな深緑と蒼の混ざり合ったコートを着て、足元から覗くのは深緑のジーンズ、履き古された革靴を履いた高校生くらいの筋肉質で長身な青年が、気絶している数人のチンピラ風の男を、木箱に座って見下ろしている】
【青年は右手に銀の歯車が嵌め込まれた黒い鞘を持っている】
105 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:21:39.36 ID:kcBlXAAO
>>98
ちょっと待って視線が痛い
なんか凄く突き刺さってる気がする視線が
【顔を恥ずかしそうに俯かせ】
【猫耳が感応するように蠢いている】
…悪い癖ね、無意識に口走っちゃうなんて
あーあーどうしてこう…にゃっ!!
【会話の途中、不意に猫耳に触られ身体がびくりと大きく跳ねた】
106 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:22:49.69 ID:N8NGP..o
>>97
・・・・・・・・大丈夫。
【その言葉に優しく答える】
耐えれんで、倒れそうなら支えたる
見られたくないなら、こうして顔隠したる
辛いなら、いつまでも撫でたる
・・・・傍に 居るから
【ツァーリの肩に顎を乗せて、耳元で囁くように言う】
甘えてくれると・・・・嬉しいわ
【優しく、ツァーリの頭をなでる】
107 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 22:23:52.03 ID:gVowk8Yo
>>93
う、うーん…とどかないぞ…
【赤い髪のツインテールに毛糸の帽子、ノースリーブの水色のシャツに緑のベストと黒い短パン
黒と紫のニーソックスの少女が近くの木に手を伸ばして何かを取ろうとしている】
【そして少女の方を向き】
あー、わるい、おまえてつだってくれないか?
108 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:24:47.74 ID:cEOqP2DO
>>102
がはっ!!!
【殴られた衝撃で後ろに吹っ飛ぶ】
【少女から少し離れた場所で立ち上がり】
…てめぇ…まさか…!
【少女を睨みながら持っていた曲刀の柄に左手を添える】
109 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 22:25:27.86 ID:Eh1xiigo
>>103
………………唆るね。
【相手の意思なんか全く気にせず、ポツリと呟き】
こんなところで寝てるなんて、危ないよ?
【どうやら、”優しいおにーさん”のイメージを獲得したいようで】
【優しく語りかけている、もう遅い気もするが】
/次レス遅れるかもしれないです
110 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 22:27:20.35 ID:F9GEdgSO
【街中】
ふぁ………あー、良く寝た。
【人混みから少し離れた自販機の近く、建物の壁に寄り掛かって欠伸を漏らす青年が一人】
【見れば、髪も眼も、纏う衣服迄もが黒く。葬式帰りか何かと見紛わんばかりの出で立ちをしている】
………さて、と。
111 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:28:00.09 ID:noLJtsSO
>>101
………研究所よ、軍じゃないんだから……
【きちんと訂正】
それで………また子供に?
【興味津々で覗き込もうとする】
/風呂織田
112 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:28:06.37 ID:V5nmo.AO
>>106
【“傍に、居る”】
【その言葉が、反響して】
(……あぁ、駄目だ)
(不安に……なる)
【だってその言葉は本当に絶対か】
【だってその言葉は本当に永遠か】
【 ――――そんな訳が、ない】
【嗚呼、でも】
【その言葉はやはり嬉しくて】
【体勢で表情は見えないだろうが、ネコミミがパタパタしてるのが分かるだろう】
【同時に背中のあたりで尻尾も少し動作が大きめにゆらゆらしてる】
113 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 22:28:31.08 ID:UASelzso
>>105
ええ、見てますから
ついでに触ってますし
【猫耳に集中しているようなので、やや空返事気味】
あれ、いま「にゃっ」って聞こえたような…
猫耳だけあって、感覚が鋭いんですかね……
【シャロームの反応を見つつ、なんだかにやにやしてる】
【つつーっと猫耳を人差し指で撫でてみる】
114 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:28:59.56 ID:ESxv5ADO
>>109
…………
【未だ頬を押さえたままジト目で睨み】
痛いんだけど……僕を叩き起こした人は誰?
【顔立ちは少女のようだが、声は少年のものだ】
/了解
115 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:30:17.78 ID:xRKVeVEo
>>107
・・・・・・・・・・
(頭悪そう)
【第一印象がそれ。そして、動こうともしない】
【壁に寄りかかったまま、気付かないふりをしている】
116 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:30:47.48 ID:N8NGP..o
>>112
・・・・・・・・・・・・・
【頭を撫でているので猫耳が手に当たる】
【最初は気にせず撫でていたが・・・・】
・・・・・・どないしたん?
【何も言わないツァーリに尋ね】
【ついでに耳をつまもうとする】
117 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 22:32:21.03 ID:gVowk8Yo
>>111
『あ…すいませんデスヨー…』
【頭を下げる】
『…ユニゾンナイザーシステムに使用されているフォトンエナジー…これで
身体強化を試みるのですが…それが安定しないのでどうしたものかと思ったら…』
【うつむいて】
『…唯一安定させることができたのが…例の性転換薬だったもので…
それで…またロリ化を』
【後ろから出てきたのは黒髪に白衣にドクロのネクタイ、と短パンの少女がいた】
…やあ、またこれだよ、わらいたければわらうがいい
118 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:32:27.64 ID:Wk0zNtY0
>>108
・・・・・・殺意は私を形作る
聞いたんだろう・・・?
【少女はふらりと立ち上がる】
【その際、完全に開いた紅色の目は青年を捉える】
【その目から感じられるのは視線よりも先に】
【剥き出しの殺意】
119 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:33:00.06 ID:kcBlXAAO
>>113
…――――っ!
【単に恥ずかしいのか、それとも別に理由が有るのか】
【顔を真っ赤に紅潮させ、更に俯いてしまう】
え…あっ、や――…ッ!
…く、くすぐった……ッ
【人差し指で撫でられれば、くすぐったそうに身を捩らせ】
ぐう…一度ならず二度までも…っ!
【その後、悔しそうに呟いた】
120 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:33:50.79 ID:V5nmo.AO
>>116
……別に
なんでもな……っ、ぁう
【摘まれてひくりと身体が反応し、それと同時に震えはじめて】
【そろそろ服の下に収まってるのが嫌なのか、尻尾がスルリと出てくる】
121 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:35:58.27 ID:N8NGP..o
>>120
・・・・・・・・・・
【天一の狐耳もパタパタしだす】
【感触を楽しむ様にツァーリの猫耳を弄りだす】
ホンマに何でも無いん?
【声こそ心配しているが手は止めない】
122 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:36:33.01 ID:a56oFQSO
【路地裏】
ふん…他愛のないクソヤロー共だ…敵の戦力を過小評価するからこうなるんだよ。
【硬質な漆黒のウルフカットに、柄の悪そうな鋭い目付き、首から足首までを覆い隠す程サイズが大きな深緑と蒼の混ざり合ったコートを着て、足元から覗くのは深緑のジーンズ、履き古された革靴を履いた高校生くらいの筋肉質で長身な青年が、気絶している数人のチンピラ風の男を、木箱に座って見下ろしている】
【青年は右手に銀の歯車が嵌め込まれた黒い鞘を持っている】
123 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:37:10.20 ID:cEOqP2DO
>>118
…はぁ…ったくよ…
殺意だかなんだか知らねーが、人が楽しくお喋りしてるのに邪魔すんなよ
【鞘に入ったままの曲刀を左手で構え】
やるんだろ!?こいよ殺意さんよ!!
【曲刀を少女に突き付けるように向ける】
124 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 22:38:10.87 ID:gVowk8Yo
>>115
…?
【首をかしげながら】
(なんだあいつ、かんじわるいな)
【そう思いながら彼女は懐からレンガを出して、しばらく口付けし】
【それを置いて思い切って後ろに下がり】
ちぇりゃー!!
【レンがを踏み台にしてハイジャンプ】
【引っかかってたボールを取り戻す】
……
【ふと、気になったように少女を見る】
125 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:38:51.69 ID:V5nmo.AO
>>121
なんでも、な、……っ、んん……!!
【弄られて必死に声を殺しながら】
【尻尾で相手の腕を離そうとするが】
【なんかそれは逆効果な気もする】
126 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 22:42:23.94 ID:UASelzso
>>119
(なんだろう……、かわいい……)
【真っ赤になるシャロームに、ぼんやりと見とれてる】
【※勲夫は猫派のようです】
……耳が敏感なんですね
【意味深に呟き、指を離した】
あっ、申し訳ありません
僕としたことがつい夢中になってしまって……
【頭を下げ謝罪してから、ニット帽を差し出した】
127 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:42:41.94 ID:xRKVeVEo
>>124
【そちらに興味を向ける様子は全く無い】
【能力者や身体能力の高い人間など、それこそ幾らでも居るこの世界】
【踏み台無しに木の上に届かない程度の身体能力では、気を引かれる事も無いようだ】
・・・・・・・・・
【少女の興味は現在、道を行く「その他大勢」扱いされる一般人に向けられている】
【壁に寄りかかったまま、時間帯の問題で少なくなった人間を眺めている】
128 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:43:39.37 ID:N8NGP..o
>>125
・・・・・・・・・・?
【首を傾げながら】
【思わずもう片方の手で尻尾を掴もうとする】
気分でも悪いん?
【心配してるが手は(ry】
【コイツ、前回の事を忘れてんじゃないか・・・・?】
【因みに天一の尻尾も揺れてる】
【そして大斧の幻現さん放置】
129 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 22:44:34.32 ID:Eh1xiigo
>>114
……そんな目で見ないでくれないかな。
【余裕そうな態度で、クスクス笑い】
ボクに決まってるじゃないか、悪いけど手が滑ってしまってね。
【悪びれる様子も無く言い放つ】
【手が滑った程度の威力でないのは、食らった本人ならよくわかるだろう】
130 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:45:51.06 ID:Wk0zNtY0
>>123
・・・・・・ふふっ
・・・剣。
【少女が呟いた瞬間、10本の剣が少女の周りに現れ】
・・・・・・斬る
【少女は10本の剣を自らの周りで高速旋回させながら青年へ突撃する】
131 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:46:04.86 ID:noLJtsSO
>>117
ふ〜ん……
【ジンジャーに近づいて】
性格反転薬とかも併用したらどうなるのかしら……
【背比べしようとする】
132 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:46:32.81 ID:V5nmo.AO
>>128
っ、ぁ、や……!!
【いきなり尻尾を掴まれて】
【色々と驚いたのか身体から力が抜ける】
【今、清巌はツァーリに凭れかかるような体勢だ】
【故にそのままぐらりと身体はソファに倒れることになる】
【嫁さんが一緒だからだいじょーぶ】
133 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:47:07.29 ID:kcBlXAAO
>>126
………そうなの敏感なの!
だからお触り禁止!絶対に触っちゃダメなの!
【ぷくーと頬を膨らませ、勢いよくニット帽を奪い返すと】
【目深に被り直した】
【言動やら行動やらが幼いと言うか】
…でも謝るんだったら許してあげる
もう、なんで触ろうとしてくるかなぁ
【そして妙に上から目線】
【双眸が照明に照らされ、きゅうと瞳孔が縮まる】
134 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 22:47:23.72 ID:gVowk8Yo
>>127
(…ぶんめいのききにたよるみたいにのうりょくにたよるのってだらくかな
すこしくらいのうりょくなしでがんばろうかなそろそろ)
【そう考えながら少女のほうを見ながら移動し】
…?
【懐からチューインガムを取り出して彼女が何を見ているのか傍まで寄って見る】
【口に含みながら隣に壁を背に座って人の流れを見始める】
…ムグムグ
【何が面白いのか?あまり理解できないようにしばらく並んで見ている】
135 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:48:48.73 ID:cEOqP2DO
>>130
…嘘だろ
(捌ききれねぇよ…)
【冷や汗を垂らす】
…ちっ!!
【スライディングし、下から潜り込んで足を払おうとする】
136 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 22:50:09.49 ID:gVowk8Yo
>>131
…反転したらまずい
私は女性の味方の紳士だよ?それが性格反転したら…女性が危険だ
【女性に対し厳しい性格になるかもと言っている】
【比べ辛い…ほぼ同じだ】
『それで…司ハカセ、研究所の修復具合…どのくらいまではかどってますデスヨー?』
137 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 22:50:20.75 ID:F9GEdgSO
【森の奥】
………っ!!
「どうした!その程度かぁ!!?」
【広場のようになった一角で、金属のぶつかり合う音が響く】
138 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:50:22.87 ID:N8NGP..o
>>132
・・・・・・・why?
【この時天一の脳裏に浮かんだ行動は】
【・踏ん張る・避ける・誰か来る】
【選択】
【ニア踏ん張る】
【―まだ足に力が入らない】
【そのままソファの上でツァーリにのしかかられる】
【因みに幻現さんは今頃大爆笑しているだろう】
139 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:50:35.82 ID:xRKVeVEo
>>134
【暫くそうしていたが、相手が隣に移動して来たのを見て】
・・・・・・・・・何か用?
【非常に短く質問する】
140 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 22:51:52.92 ID:UASelzso
>>133
はい、すみません
善処します…
【幼い言動に和やかなものを感じているようで、】
【なにやら顔がゆるんでいる】
いや、僕がいた世界では、
猫耳生やしている人なんていませんでしたから
あまりにも珍しかったのでつい…
【細くなる瞳孔を、興味深そうにじっと見つめながら】
ところで、いつまでその姿のままなんでしょうかね?
【ふと湧いた疑問を述べてみる】
141 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:52:14.65 ID:noLJtsSO
>>136
ふふ〜ん
【勝ったと思い込み、偉そうにする】
……あ、研究所はミールオルディン量産型が修理してるから………後三日もすればいつも通りになるでしょ
142 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:53:08.91 ID:ESxv5ADO
>>129
【笑う少女を、目を細めて見つめ】
何のつもりかな……見知らぬ人に殴られるような覚えはないんだけど?
【ものすごーく不機嫌そうに言う】
143 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 22:53:12.19 ID:gVowk8Yo
>>139
ん?なにしてんのかなって
こうつうりょうしらべるバイトとかそういうのじゃないみたいだし
【風船ガムを膨らませながら】
…このじかんたいはぜんぜんひといないけど
なにかおもしろいやつがあるいてるのをみつけたのか?そうぎもんにおもっ
【人の波に目をやりながら】
144 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:54:37.82 ID:V5nmo.AO
>>138
ふ、っぅ……
【思いっきり相手の胸に顔をぶつけて】
【小さく痛そうな声を零してから】
【そのままの状態で清巌を見る】
【ワイシャツは第一ボタンしか外されていないがコイツが着るには少し大きい】
【故にきわどい。色々と】
145 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 22:56:01.99 ID:gVowk8Yo
>>141
やれやれ…
【こっちが勝ったと思いこみ子供をたしなめるみたいな目になる】
三日か、予想していたよか時間あるな
ジャンクちゃん右左も動員しようか?遅くて二日半くらいにはなるんじゃあないか元通りになるの
『操作は実質ワタシがやるのですけどねデスヨー…』
【照れくさそうに】
…まあ、わずかとはいえ機密データをとられ非常に申し訳ないと思っている
146 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:57:35.33 ID:kcBlXAAO
>>140
そうよ、それでいいの。
【不機嫌そうな顔でうんうん、と頷きながら】
……そりゃ当たり前でしょー?
大体この世界でも見かけたことないのに。
でも珍しいからって触ることないじゃない…
【むう、と言いたげに口を歪ませる】
………
…何時までなのかしら…?
【その疑問を聞いた途端、一瞬で表情に不安の色を宿した】
147 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 22:57:36.32 ID:Eh1xiigo
>>142
いや、不機嫌だったから、つい。
まぁ、物騒な路地裏で寝てる方が悪いよね。
……寧ろ、一発殴られただけで済んだんだから、ラッキーだよ。
【反省の色全く無し、中身の無い言い訳ばかり並べる】
【少年とは反対に、ストレスを発散出来たからかかなり機嫌が良さそう】
148 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:58:34.95 ID:noLJtsSO
>>145
ん〜………まあ大丈夫よ
中まではあまり壊されてないし
【ジンジャーの頭をポフポフしようとする】
………盗まれたの?どこの端末から?
149 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 22:59:40.04 ID:N8NGP..o
>>144
いたた・・・・
【倒れて声を僅かに声を漏らし】
だいじょおbッ!!?
【顔だけ上げてそちらを向き、硬直した】
【きわどい?いいえ、コイツからすればアウトやも知れません】
【色んな事が頭をめぐって寧ろノイズに近くなってる】
【脳内は「アッチ側」に逝ってるかも知れない】
150 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:00:52.81 ID:Wk0zNtY0
>>135
・・・・・・!
【いともたやすく足を払われ転びそうになるが、素早く前転に切り替えて受け身をとり】
【起きあがりながら振り返って青年を視認しようとする】
【この複雑な動作中も剣は旋回し続け、地面に生々しい傷をつける】
151 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:01:29.17 ID:gVowk8Yo
>>148
【髪質が女の子の物らしくやわらかくなっている】
【さわり心地は悪くない】
エレベーターが使い辛くて申し訳なくてね
あのあたりは急ピッチで直させようと思っているが
【すこし考えこんで】
…B7階のデータを…ハッキング具合から25%ほどかな
152 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:01:41.90 ID:xRKVeVEo
>>143
・・・どうでもいいでしょ
(・・・つまらない・・・本当に)
(次にやらなきゃない事とやりたい事は・・・)
【質問に答えることなく壁から離れ、歩き始める】
【特に何に目を向けると言う訳でも無い。特に何も見ていない】
【もともと、目的はこのような事では無い】
153 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:01:47.70 ID:UASelzso
>>146
あ、こっちでも珍しいんですか
【意外そうな声をあげた】
すみません、
強すぎる好奇心を抑えられないのが、僕の悪い癖みたいで…
【そう言って後ろ頭を掻いた】
……え、分からないんですか?
僕が女体化した時は、一日だけでしたけど…
ちなみに、猫耳薬を服用したのは何時間前です?
154 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:02:27.61 ID:ESxv5ADO
>>147
【その少女の態度に、カチンときたのか】
……へぇ。君は自分の気分で他人を殴るような非常識な人間なんだ
そういう自己中な奴は僕は大っっ嫌いなんだよね…
【下を向いて、怒りのオーラを発しながら淡々と呟く】
155 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:02:40.58 ID:V5nmo.AO
>>149
っ、いや、むしろお前が…………?
【大丈夫かと言いかけて】
【何故か硬直してる相手を見つめて】
……清巌?
だいじょーぶか?
【当初とは違う意味でその言葉を使う】
【因みにまだ離れようとはしない】
156 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:04:45.19 ID:Eh1xiigo
>>154
非常識なんて、失礼だなキミは。
この世界では、まだまだマトモだと自負してるんだけど。
【あくまでも余裕な態度で、笑みを絶やさず】
じゃあ、ボクを殴ればいいじゃないか。
そしたらキミも、自分の気分で他人を殴る非常識な奴になるけどね。
【からかうような口調で言い放ち】
157 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:05:01.28 ID:gVowk8Yo
>>152
【風船ガムの中でもう一つ風船ガムを膨らませ】
…これはあたしのとっときのいっぱつげい…あ?
【少女が遠ざかるのを見て】
…お、おいまて、まだみせてない…ん?
【赤髪の彼女はしばらく少女のそばにいたが】
…いぬ?おおかみ?
【と、ポツリとつぶやく】
158 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:05:11.31 ID:LG.VekQo
前
>>380
えっ──
まぁ確かにここ最近見てないね、あたしより強い男
【やっぱりハードルが高かった】
というわけでリリカが「強いなー」って思った人紹介してね?
うふふふふふふふふふ
【何故か不敵な笑みを浮かべる】
【パッと見、ただの変態】
/遅れましたー!
159 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:05:54.81 ID:cEOqP2DO
>>150
…くそっ!
【素早く少女の動きを目で追い】
間に合えっ!!
【剣に切り刻まれるのも恐れず全身のバネを使い少女の方向に跳び】
【少女が振り向く前に後頭部に曲刀を叩き付けようとする】
【曲刀は鞘に入っており、斬撃ではなく打撃、それも軽く力を抜いた『気絶狙いの』打撃である】
160 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:07:10.88 ID:noLJtsSO
>>151
………修理する前に確認しとけばよかった……
【頭に手をやり】
………じゃあ、戦艦とか(の情報)はもう向こうに渡ったのかな……?
【考えている】
確か………あいつが受け取りにくるのも今日だっけ
161 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:08:13.24 ID:N8NGP..o
>>155
――――――――
【大丈夫か?愚問です】
【大丈夫じゃ有りません】
・・・・・・ね
【ポツリ と呟いて】
【ボッ と顔が赤くなり】
胸ぇぇぇぇぇぇぇ!!?
【叫びました】
【しかし、動けない】
162 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:08:15.78 ID:xRKVeVEo
>>157
【残念、人の姿である】
【よって、その呟きは無かった事にし】
【かといって風船ガムの芸に目を輝かせるような心境でも無い】
【歩いて行く先は街の外、ついて来る相手には声を掛けようとしない】
163 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:09:17.32 ID:gVowk8Yo
>>160
…この組織戦艦とか作れたのか
私もあまり経験ないな
【たじろぎながら】
『ネル・ナハトにそのデータが渡っていたらまずいのではないデスヨー?』
まあな…この先どうすればいいかとか少し心配だ
…で、誰が何を受け取りに来るって?
【ロリ化したことでより身軽になった体でひょこ、と動きながら】
164 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:09:41.32 ID:kcBlXAAO
>>153
うん、きっと珍しい………あ
【何か思い当たる節でもあったのだろうか】
【暫く考え込み、それから】
……やっぱり、なんでもない。
その癖直した方が良いわよ、本格的に人に嫌われない内にね?
【一つ目の話題を強制終了させるかのように首を振った】
えっと……何時間前だったっけ…
確か、飲んだのは3日か4日の深夜3時頃…と思う
【深夜の出来事だった為か、よく記憶していないようで】
【ぶっちゃけ俺が覚えてない^o^】
165 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:09:52.25 ID:ESxv5ADO
>>157
【ピクッ】
【少女の言葉はさらに神経を逆撫でしたようで】
目には目を、歯には歯を……やられたらやり返す………ハムラビ法典って理に叶ってるよね……
【口元を怒りで歪ませて呟き】
ああ……ごめんね…僕、ただでさえ寝起きは機嫌悪いんだよ……
【拳を握り締め、ゆっくりと少女の方へと近付いていく】
166 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:11:06.91 ID:V5nmo.AO
>>161
胸?
………………あぁ、なんだ
【そんなことかと言いたげな表情】
【しかしにんまりと楽しそうに笑い】
あは、楽しいな
そういう反応は新鮮だ
だいたい、散々抱き締めてくれたのに
今更だとか思わないのか?
【頸を傾げながら、ネコミミも尻尾も楽しそうにゆらゆらパタパタしてる】
【そして退かない】
167 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:12:48.88 ID:gVowk8Yo
>>162
【人の姿で間違いはないが、それでも…言ったのだが…】
(…へんなやつ、まちのにんげんじゃないのかな
いのししあたりでもかりにいくのか?)
【町の外に出たら自分なら何をするかと置き換え考えながら彼女を見ている】
(まいっか、そろそろそだててたダイコンとかしゅうかくにいこうかな
キノコとかもかりたいし…とちゅうまでいっしょにいくか)
【と考えながらついてくる】
168 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:13:11.90 ID:noLJtsSO
>>163
うん、場所がないから滅多に作らないけど
【中の人が怒られたので】
………
えっと、焔裂って言う怖い目付きの奴が、データが盗まれた戦艦を取りにくるのー
【動くものを見ると捕まえようとする】
169 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:13:22.98 ID:Eh1xiigo
>>165
やられたらやり返すなんて、子供の理屈だよ?
機嫌が悪いなんて、やっぱり感情で動いてるんじゃないか。
【クスクス笑い、挑発的に言い放ちながら】
【その場から動かず、相手を視界から離さず】
……キミは、自分の気分で他人を殴る非常識な奴って事さ。
否定はさせないよ、自分で言ったんだからね?
【そして、止めとでも言わんばかりに強く言い】
170 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:14:20.49 ID:N8NGP..o
>>166
いやいやいやいやいや
【顔を左右にブンブン振りだし】
意識せず抱きしめるんとソレ見るんは全っ然違う思うんやけど!?
【力説】
【しかし顔真っ赤】
171 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:15:20.24 ID:UASelzso
>>164
……?
【何を言い出そうとしたのか、尋ねようとしたが】
……はい
【丁重にたしなめられたので、喉まで出かかった質問を飲みこんだ】
3日か4日ですか、猫耳薬って意外と持続時間が長いんですね
あとどれくらいで、元に戻るんでしょうか…
【顎を指でつかみ、眉間に皺を寄せている】
【把握w】
172 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:16:27.04 ID:xRKVeVEo
>>167
【中情報≠キャラ情報】
【街から大分離れ、人の臭いも届かなくなった辺り】
【ふと立ち止まり、手足を軽く動かし始める】
・・・あー・・・全然当たりがかからない
【足の筋を伸ばし、腕の関節を慣らし】
【これから運動をしようとしているかのようだ】
173 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:16:59.66 ID:Wk0zNtY0
>>159
・・・・・・甘い
【曲刀が後頭部に触れた瞬間】
【全ての剣が青年めがけて射出される】
【その射出と同時に曲刀の衝撃が頭部に達し、少女は崩れ落ちるが】
【制御を失っても尚、剣は青年に襲いかかる】
174 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:17:17.57 ID:V5nmo.AO
>>170
見るって、見えてはいないだろ
まだギリギリぐらいの筈だ
【不思議そうに頸を傾げる】
【確かにきわどいだけで見えてはいない】
【が、相手の真っ赤な顔に】
ふふ、清巌可愛いな
【ニッコリと笑う】
175 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:19:14.48 ID:gVowk8Yo
>>172
【いや、単純に彼女自身の判断で】
【ついでにいうとまだ人狼だとわかったわけではなくなんか犬っぽいと思っただけである】
【50メートルくらい離れた所でキノコをとりながら見ている】
うんどうでもはじめるのかあいつ?それともつりか?
『あたりがかからない』って
【なんとなくそうおもう】
176 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:19:30.63 ID:kcBlXAAO
>>171
うん、確かに長いのかも。
あ…それは分かんないや
…もしかしたら一生戻んないかも…
【その言葉を発した途端、泣きそうな顔に】
【出会った当初、シャロームの身長は大体150cm程度だったのだが】
【今や130cmほどに小さくなってしまっている】
177 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:19:50.72 ID:ESxv5ADO
>>169
子供の理屈……?違うね。頭の悪そうな君に教えてあげる。世の中、悪いことをしたら自分に返ってくるようになってるんだよ?
だから……いきなり正当な理由も無しに人の顔面を殴った君には…「お返し」をしないといけないね
【ユラユラと】
【少女のもとへと近付いていき】
ああ……やっぱり路地裏にはろくな奴がいない…
【一人、呟く】
178 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:20:47.52 ID:ojyB3iIo
>>158
……で、ですよねっ、ですよねっ
【なんとか納得してもらえた】
強いなーと思った人、ですか……
も、もしそんな人と、御友達になれたら、御紹介、します、ね……
はは、はははは……
【不敵な笑みに若干引きながら】
【引き攣った顔で笑う】
/問題ないのですよー
179 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:21:11.11 ID:cEOqP2DO
>>173
……くそっ
【咄嗟に顎を引き開いている手で隠し頭と首だけは守る】
……がああああああっ…ぐううっ!!!
【腕、腹、脚等に全ての剣が刺さり、その場に崩れ落ちる】
180 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:21:48.13 ID:N8NGP..o
>>174
それでも十分ダメやから!
と言うか分かってて何でやるねん!!?
【ジタジタ】
可愛いとかやのおて!
はよ退いて!
【真っ赤な顔でツァーリに言う】
【岩戸清巌。年単位の付き合いのある女性は母と凛位です】
181 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:23:12.52 ID:xRKVeVEo
>>175
【壁によりかかってるだけだったのに予知能力か】
・・・・さて、狩るか
【相手へと近づいて行く】
【両手の拳は軽く握り、走りはせず歩いて】
【夜間の暗闇でも、その目は確実に相手を補足する】
182 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:23:36.18 ID:Eh1xiigo
>>177
……悪いことをしたら自分に帰ってくる、一体何を言ってるの?
それこそ、子供の抱く只の”理想”じゃないか、全く見た目通りガキだね。
【コチラはその場から動く様子はなく、腕だけを腰辺りに構え】
その意見には同意するよ。
だけど、そのことを分かってて寝てるなんて、ただのバカだよね。
【挑発的に満面の笑顔を見せ】
183 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:23:54.54 ID:UASelzso
>>176
一生……
【泣きそうなシャロームを見て、勲夫まで胸に重いものを感じる】
って、あれ?
シャロームさん、さっきより背が縮んでません?
【言った自分が、なぜか悪寒を感じた】
184 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:23:55.76 ID:gVowk8Yo
>>168
できれば作らないでいただきたい物だがね
【溜息をつきながら】
【眉をピクリと動かして】
…焔裂…ああ、この間の聖都での一件の後綾菊君といっしょにいた奴か
どうやら信用における人物らしいがあまり接点はなかったな、知り合いだったか
『ワタシも覚えていたのデスヨー…彼もネル・ナハトを追っていたのでしょうか?』
185 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:24:58.46 ID:V5nmo.AO
>>180
不可抗力だ、わざとじゃない
今は動くのが面倒なだけだ
【ニコッと笑うが退いて、と、言われて】
【流石に怪我人にずっと乗ってるのもあれだと思ったのか、身体を動かす】
いや、可愛い
本当に可愛いよ、お前
【ニコニコしてる】
【尻尾もパッタパッタと嬉しそうだ】
186 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:25:06.65 ID:F9GEdgSO
【街中】
しかし、毎度毎度よくやるよ……まあ、別に良いけど
――ふむふむ。成る程、な
【黒髪に黒の瞳、黒いコートの内には黒いシャツ、下には黒いズボンを穿いた青年が】
【携帯の画面を眺めつつ、佇んでいる】
187 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:25:37.40 ID:3NtXNkko
【湖】
・・・・・・月が綺麗じゃのぉ。
(飛鳥どこにおるんじゃろうのぉ・・・)
【学ランを着た、右目を瞑った青年が、畔で胡坐を掻き】
【口を半開きにして夜空を眺めている】
・・・。
【ぽけー】
188 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:26:12.46 ID:gVowk8Yo
>>181
【いいえ、どうでもいい直感です】
【対して役には立ちません、しいていうなら彼女のそうだと知った時のリアクションに影響】
…やっぱりかりか
【納得したように】
このあたりなにがでたっけ?いまのじかん
【思い出そうとしながら見る】
189 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:27:53.20 ID:kcBlXAAO
>>183
別に猫耳が悪いってわけじゃあないけどもー…
でも一生戻らなかったらどうしよう…
ずうっ、と耳を弄られちゃうのかなぁ…
【僅かに瞳が儚げに潤み、揺れる】
……気のせいじゃない?
【…きょとん】
/すまん、“初対面の時と比較して”って意味だったんだ…描写不足申し訳ない
190 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:27:57.02 ID:noLJtsSO
>>184
みゅ………
【否定されると何故かしゅんとする】
うん………あやぎ………夜叉が連れてきたの……
で、え〜っと………「世界の平和のため、悪を討ち滅ぼさねばならん、そのために力を貸してくれ」って言われて………ちょうどいいから実験ついでに戦艦とかあげるって約束したの
191 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:28:38.94 ID:xRKVeVEo
>>188
【どーでもいーや】
・・・・・・・・・
【相手が逃げる様子も無いので接近を続ける】
【このまま何もしなければ、2m程まで接近するだろう】
192 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:30:52.26 ID:Wk0zNtY0
>>179
【崩れ落ちた少女の影から不意に声が響く】
『その甘さがある限り、誰であろうと・・・』
『私を越えることは不可能だ・・・』
【そう声は言い終えるとその場から殺意は消え去っていった】
【まるで何事も無かったかのように】
193 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:31:06.15 ID:gVowk8Yo
>>190
夜叉?今綾菊と言おうとしたよな
もしかして綾菊君の偽名か何かかね?
【コーヒー味のパピコ食べながら】
【ちなみに綾菊の事は同じ組織に入っていることは知らないが生存は知っている】
戦艦などポイポイあげたらむしろその焔裂殿が危険人物になるんじゃあないか?
我々の組織は技術が進んでいる分なおさらな
『正義の味方でもやっているのデスヨー?】
194 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:31:07.85 ID:ESxv5ADO
>>182
それを君に言われたくはないなあ………
【一歩ずつ確実に歩み寄る】
【少年の外見は15〜16歳程。確かにまだ子供だろう】
…………
【プッツン】
【なにかが きれたようです】
ふ……フフ……あはははっ!!
【次の瞬間、少女を押し倒さんばかりの尋常でない勢いで顔面に殴りかかろうとする】
195 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:31:22.54 ID:N8NGP..o
>>185
メンドウって何やねん!!?
【突っ込み】
【退かれてから身体を起こす】
あ〜・・・・・・・・
【顔真っ赤です】
【煙出そうです】
・・・・・・・ホンッマ、勘弁して下さい。
好意寄せた人に乗られるとか・・・・・・・
【頭を抱えて】
【思い返しては悶えそうだ】
全然可愛くないて。
そない言うてたらダラリスさんなんて・・・・・・
【そっちを振り向いて】
【目を合わせ掛けて即効で顔ごと視線を逸らした】
196 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:32:05.16 ID:LG.VekQo
>>178
うんそうだそうだ、まぁ男が弱いからだめなんだよねー
【違ぇよ】
もやしっ子連れてきたらサンドバッグにするから
【いきなり脅迫発言】
197 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:32:06.28 ID:F9GEdgSO
>>187
【突如、湖畔に轟音が響き】
―――にゃあ゙あぁああぁぁあ!?
【数瞬遅れて、誰かが湖へと吹っ飛んでゆく】
【恐らく、綺麗な放物線を描いて――湖に落ちる軌道を辿るだろう】
198 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:34:25.78 ID:noLJtsSO
>>193
……
う、えっと………
【物欲しそう】
………だって、やだって言ったら土下座して動かないんだもん……
199 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:35:05.05 ID:V5nmo.AO
>>195
ふふ、あぁ可愛いな
……うん?俺が何だって?
【薄く楽しそうに笑ったから】
【清巌の言葉に頸を傾げてみせると】
また乗ってあげようか
【コイツは何を(ry】
【完全にからかって遊んでいます】
200 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:35:11.89 ID:gVowk8Yo
>>191
【近づいてきたのに気が付く】
【狩りの最中かな、と気を使いながらヒソヒソ声で】
…おお、わるいな
かりのじゃまか?でもいちおうあたしもこんやのばんごはんちょうたつしたかったからさ
ま、きにしないでくれよ、ここまでついてきたのはなんとなくきょうみがあったからだ
じゃまだったらあやまるけどな
【照れくさそうに】
【2m近くにいることにわずかに足元を見て再確認するが】
…おまえなにものだ?まちのにんげんじゃないのか?
【キョトンとしながら】
201 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:35:49.19 ID:cEOqP2DO
>>192
…けっ……馬鹿が…
いつかぶった切ってやんよ……この野郎…
【苦しそうに上体を起こし】
ぐ……おい…大丈夫…か…?
【ずるずるとはいずるようにして少女に近付く】
【地面には彼の流した血が跡を引いている】
202 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:36:25.74 ID:UASelzso
>>189
まあ、あまり深刻に考えなくても大丈夫かと思いますよ
きっと、すぐ元に戻りますって
【にこりと笑いかける】
最悪、戻らなかった場合は、
製薬会社のヘリオトロープさんを探すことになるかもしれませんがね
彼なら、猫耳薬にも詳しいでしょうし、解除する薬も作れるやも…
【と、自分なりの提案を告げた】
あ、見間違いだったかも
すみません…
【頬を指で掻いた】
/把握しました
/こちらも察せず申し訳ない…
203 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:37:32.88 ID:gVowk8Yo
>>198
…?ほしいかね?口移しで上げようか?
【可愛らしく笑みをつくりながら司に向けて】
…腰低いなオイ
『別に戦艦じゃなくても…なんらかの防壁でも作ってあげればよかったのではないデスヨー?
どこかに戦艦を置いておくスペースがあるなら…』
【目を丸くしながら】
204 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:37:47.49 ID:Eh1xiigo
>>194
確かに、それは認める。
だけど、キミも同じだって言ってるの、理解出来た?
【まるで子供にでも教えるように、ゆっくりと丁寧に説明し】
読めてるに決まってるじゃないか、ばーか。
【挑発してたこともあり、殴りかかられるのは読めていたため】
【左手のグローブを、鉄のように硬化させると、顔の前に出し、拳を防ごうとする】
【鉄のようになっているため、グローブを殴ったならばかなり痛いだろう。力をかなり込めたならば、傷を負うかもしれない】
205 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:39:12.48 ID:N8NGP..o
>>199
・・・・・貴女が可愛いからこないして慌てるんやで?
【ツァーリに向かって首を傾げて】
【やっぱりまだ恥ずかしいのか目を逸らす】
いやいやいやいや、何でそうなるん?
次乗ったら・・・・・・ん〜
【乗ったら・・・どうしよう? と悩みだす】
206 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:40:21.15 ID:ojyB3iIo
>>196
そ、そうなんです、か……ははは……
【思わず苦笑い】
多分、大丈夫ですっ、多分、きっと……
そ、そもそも、男友達が作れるかどうかも、怪しい所、ですから……
【恐怖で言葉が途切れ途切れになる】
207 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:40:32.45 ID:xRKVeVEo
>>200
【左足で一歩踏み込み、相手の右足の甲を靴で踏みつけようとしつつ】
【右足の爪先で、左膝への直線的な蹴りを放つ】
【視線が足元に向いている以上、察知する事は十分に可能だろう】
【が、それは、上半身の状態には目を向けていないと言う事でもある】
【左の拳は鳩尾の近くに、右の拳は顎を護るように構えられている】
【踏み込みと同時の蹴り、その一挙動の間に、戦闘の体勢を整えている】
208 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:40:40.55 ID:noLJtsSO
>>203
みゅ……いらない!
【顔を赤くしてつっぱねる】
………防壁ってすぐ壊れそうだからやだ
【要は気が乗らないから開発しない、と】
そ、それにぬる・ナハトとかいう奴等にも反撃してくれるだろうし、結果オーライよ
【研究所に歩き始める】
209 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:40:44.62 ID:Wk0zNtY0
>>201
【気絶している】
【が、呼吸はしているため命に別状はないだろう】
【まるで寝ているようにも見える】
210 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:42:31.68 ID:V5nmo.AO
>>205
いやいや、お前には負けるよ
本当に可愛かった
【ニコッと笑う】
【一回くらい説教されないとこのイメージはひっくり返らないだろう】
んー、まぁ機会があるか分からないし
この格好もそんなにしないしな
【ワイシャツを引っ張りながら呟く】
【耳と尻尾はパッタパッタしてる】
211 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:42:55.32 ID:kcBlXAAO
>>202
……ほんと?
【やや涙で潤んだ瞳で彼を見据え、問う】
【子供というのは、些細なことでも深刻に考えたがるものだ――】
へりおろと……。
…“へりとろーぷ”っていうひとを?
そう、だね。戻らなかったら捜してみよっか
見つかれば良いなぁ…
【先程と比べ、何処か拙い話し方】
【首を傾げ提案を呑む】
212 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:45:24.74 ID:ESxv5ADO
>>205
っ……!!!
【勢いに任せて右の拳を突き出したため、鋼鉄のようなグローブにそのまま衝突してしまう】
痛っ……!!く……
………そう。喧嘩を売りに来たんだ。ならしょうがないな。黙って殴られてればそれで済んだのに……
【右手に走る痛みに耐えながら言って】
…………
【少年は懐から一本のペンを取り出し、何かを呟く】
【するとペンが一瞬にして銀色のサーベルへと変化する】
213 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:45:40.49 ID:cEOqP2DO
>>209
……はぁ…呑気な…もんだ…
【少女の近くで地面に座り込む】
(…こういう時は刺さった物は抜いたら駄目だって言うしな……)
(救急車を呼ぼうにも携帯がねぇ……)
……くそ…血を流し過ぎた……
【朦朧とした意識を何とか持たせている】
214 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:46:25.71 ID:LG.VekQo
>>206
ああ、別に無理しなくていいよ
自然と交遊は広がっていくから
【そうリリカに微笑みかける】
【まるで諭すような笑顔、何故諭しているのかはわからないが】
215 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:46:26.18 ID:gVowk8Yo
>>207
…ッ!?
【無論、その蹴りは即座に察知】
【後ろに約大股2歩分跳躍、ひざ蹴りを交わすがそこで少女を見て】
…ついてきたことがそんなにきにくわなかったか?ごめん
【といいつつもこちらも戦闘体制を作る】
【右斜め前にわずかにスリ足で2センチ程度うごきいかに動くか?そう思考している】
【今の間合いは約2m…すでに彼女は理解した】
216 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:46:54.20 ID:N8NGP..o
>>210
あ〜・・・・そろっそろ怒るで
【大きく息を吐いて】
【少し頭は冷えてきた様だ】
そないな格好するん珍しいね。
・・・って、僕がこんなん着続けとるだけか
【自分の着流しを見て呆れた様に言う】
217 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:47:01.56 ID:ESxv5ADO
>>212
安価ミス
>>205
→
>>204
218 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:49:42.76 ID:V5nmo.AO
>>216
うん?
怒られる理由がないじゃないか
【楽しそうに笑ってる】
【さっきのイメージが離れないらしい】
うん、まぁ本当に深い意味はないんだ
……洋服を着たりはしないのか?
【相手の格好を見て頸を傾げる】
219 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:49:43.11 ID:3NtXNkko
【湖】
・・・・・・月が綺麗じゃのぉ。
(飛鳥どこにおるんじゃろうのぉ・・・)
【学ランを着た、右目を瞑った青年が、畔で胡坐を掻き】
【口を半開きにして夜空を眺めている】
・・・。
【ぽけー】
220 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:50:08.92 ID:gVowk8Yo
>>208
ああ、奴らとはもはや無関係ではいられないだろうからな
ノビタ君が特に奴の首を取ることに必死になっているがな
【いつもの尊大なセリフもこの姿だと実にマッチしない】
…なんのデータ取られたのか正直不安だが、こちらにも技術はある
後ろ向きにさえ考えなければ…まだ状況は言うほど悪くない
【自信にあふれながら…そう司に向け言う】
ふむ、もうそろそろ研究所かな
221 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:50:40.68 ID:Eh1xiigo
>>212
黙ってる相手を殴りたいなんて、それこそ危険な思考だよね。
それに、何の為にボクが挑発したと思ってるんだか。
【挑発の言葉を紡ぎながらも、思考は戦闘に集中し】
(ありゃりゃ、武器があったとは予想外……殴りかかったのは本当にバカだっただけか)
(リーチでは負けてる……まぁ、当然だけど。)
(相手の能力はアレだけかな。でも二つ以上の可能性もあるし、アレがペンが保有してる能力って可能性も有るか。)
【右手を手刀のようにし、グローブを鉄のように硬化させると】
【一歩踏み込み、少年の腹を狙って右手を突き刺そうとする】
222 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:51:24.07 ID:xRKVeVEo
>>215
【空振りした右足を、そのまま前方に下ろし大きな踏み込みと代え】
【左足で地面を強く蹴り低く遠く跳躍、最初の踏み込みから速度を一切殺さず、左の拳を真っ直ぐに突き出す】
【二歩分の加速と最後の跳躍の勢いを得た拳は、真っ直ぐ相手の胸元、右の肺を狙う】
【打撃のダメージと、空気を強制的に吐き出させることによる隙を作らせる事を狙いとした一撃だ】
223 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:51:24.95 ID:d8DcSESO
>>219
/絡んでいい?
224 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:52:14.89 ID:Wk0zNtY0
>>213
う・・・うぅ・・・ん・・・
【青年の流した血が少女の服にしみているのか、呻き声をあげ】
・・・・・・うわ!
【我慢できなくなったかのように少女は目を覚ます】
225 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:52:23.47 ID:qkdXCDYo
>>219
/横からだけど
>>197
さんからレス来てましたぜ?
226 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:53:15.08 ID:N8NGP..o
>>218
あんまり人を苛めんといて。
・・・・・耳ゴリゴリするで?
【凄く良い笑顔でそう言って】
いや、着物以外持ってへんし洋服なんて似合わんやろ僕
【自分の服装をもっかい見ながら】
227 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:54:20.26 ID:UASelzso
>>211
大丈夫ですよ
現に、女体化してしまった僕だって、こうして元に戻ったじゃないですか
【自分を指差しながら、力強く言った】
確か、本名はヘリオトロープ・ファルコネーノ
緑っぽいスーツ姿で、アタッシュケースを持っている男性でした
羽が刺された帽子と、四角形のカラーサングラスも身に着けていましたね
【記憶を辿りながら、特徴を列挙していく】
僕の方でも彼を探してみますよ
見つけたら、猫耳薬について聞いてみます
では、すみませんがこの辺で……
またお会いできるといいですね
【そういうと、ジュラルミンケースを持って歩き出し、街の人ごみに紛れて行った】
/すみませんが、明日早いのでこの辺で
/絡み乙でしたー
228 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:54:43.27 ID:cEOqP2DO
>>224
……よぅ、お目覚めかい…?
【少女を見てやせ我慢かニヤリと笑う】
【しかし表情とは裏腹に顔色は悪く、服から地面から血まみれである】
229 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:56:21.58 ID:V5nmo.AO
>>226
苛めてないよ?
だって事実だもの
【ニッコリ】
【真っ赤な顔が余程気に入ったらしい】
【それから頸を傾げて】
そうか?
そんなこともないと思うけど
230 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:56:48.28 ID:noLJtsSO
>>220
そうね………あ、ここで止まって
【いつものエレベータではなく、そこから離れた草むらへ】
【草むらが2つに割れ、四角い地下への入り口ができ】
【中から量産型オールミルディンが出てくる】
【入れ違いで中に入っていく】
231 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:57:12.98 ID:3NtXNkko
>>225
>>197
・・・・・・。
【気になっていないのか】
【それとも無視しているのか】
【全く反応せずにぽけー、と月を眺めているが】
【何かが湖へと飛び込んだ拍子に水飛沫が彼に当たり】
・・・・・・・さぶっ。
【夜風に晒され、身震いをする】
/うわぁぁぁああああああっ!!
//すみませんっ!普通に見逃してましたっっ!!
232 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:57:16.98 ID:ojyB3iIo
>>214
……そう、ですね。
友達、いっぱい欲しいです……
独りは、寂しいですから……
【向けられた笑顔に、小さな笑顔を返す】
233 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/06(日) 23:57:49.21 ID:ESxv5ADO
>>222
おっと!
【咄嗟にサーベルを構え、相手の突きを受けると】
【そのまま後方に吹っ飛ばされるが、転倒することなくうまく着地し】
ああもう………疲れてるのに……こんな夜中にどうしてお馬鹿さんの相手をしなくちゃ…
【ぶつぶつと呟く】
【サーベルは左手で握っており、右手はさっきの衝撃で拳も握れない状態だ。明らかに負傷しているのが分かるだろう】
234 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/06(日) 23:58:09.61 ID:gVowk8Yo
>>222
…くるかッ!!
【目の前の灰色の髪の少女は確実にこちらに戦いを挑んでいる】
【そう確信した彼女は突きだしてくる拳を感知する】
【今度は左前に向かって歩み拳をひょいと避ける】
【そして拳を握り今度は自分の右前の少女に向けて踏みこみ思い切り振り抜く】
オラァッ!!
【…その時、彼女の拳から白い拳のヴィジョンが飛びだし、彼女の拳が当たるよりも前に
その白い拳が相手の右顎に当たるように放たれる】
235 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:00:37.70 ID:940YFuYo
>>229
【何か言いたそうな顔をして】
・・・・・・ああ、もう
【頭を抱える。顔はちょっと赤い】
似合わんて。
と言うか、こう言うの以外着た事無いし
【洋服を着た自分を想像してちょっと可笑しかったのか笑って】
236 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 00:00:53.61 ID:06qRD6.o
>>230
【草むらの入口をみながら】
ほう、こんなところに隠し入口があったのか
我々でも知らなかったな、エレベーター壊してどうやって入ろうかとか悩んでいたんだ…
【照れくさそうに】
…まさかエレベーターの歯車を破壊するとはね…
237 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:01:56.83 ID:.cOCtQ.0
>>228
え・・・何、これ・・・!?
【いまいち状況を掴めていないらしく、目を丸くしている】
238 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:02:32.06 ID:DOu1tAAO
>>235
ふふ、可愛いなぁ
【尻尾パタパタ】
【満足そうに呟いてから】
分からないよ?
意外と似合うかもしれない
【ニコッと笑う】
239 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 00:02:39.71 ID:DDbJPeso
>>233
…………キミ、本当にバカ?
キミから仕掛けてきたんじゃないか、喧嘩だって言ってたし。
なのに直ぐに弱音、なら初めから挑むなよ。
【挑発などの意図はなく、本気で呆れたようで】
【だが構えは解かず、自身からは動かず相手の動きを待っているようだ】
240 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:03:09.40 ID:13JXx6AO
>>227
…うん、解った。信じる
【短く返答。しかしそれには確かな信頼が籠っていた】
【何故なら、彼が女性から男性へと元に戻ったのをその目で確認したからである】
へりとろ……ふぁ…ねーの?
…嗚呼、うん。多分覚えたと思う…
【口ではそう言うものの、一気に伝えられる情報量は現在の彼女にとってはとても膨大なもので】
【撫でる程度にしか記憶出来なかったようだ】
うん…じゃあ、またね。
【その姿を見送ると、彼とは反対の方向へと歩き出す】
…ねむーい、さむーい、疲れたー…
双葉でもお義父さん良いから迎えに来てー…
【眠たげに目を細めながら、その場を後にした】
/把握。お疲れ様でしたー
241 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:04:18.13 ID:pMVwQ2SO
>>236
搬出口だけどね
【奥に進んでいく】
歯車だけならまだましよね、爆破されてたら一週間はかかったわよ
242 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:04:48.45 ID:1NtUIgQo
>>234
【向かって来る拳に対しては何も反応を起こさず、そのまま勢いに任せて駆け抜ける事によって回避する】
【右の拳は顎を護るように置かれており、受けようと思えば受ける事は出来た】
【だが、敢えてそれを選ばず、一度間合いを離す】
【相手に向き直り、両手を緩く開いて先程と同じ構えを取る】
【左足を前に、右足は少し開いて後方に、体重は両足に均等に掛ける】
【構え方としては空手などの格闘技に近いが、拳は握っていない】
243 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:04:50.45 ID:zUA93kDO
>>237
…これはな…お前がやった
【隠す事なくはっきりと言う】
お前の…殺意がな…本当に殺されるかと思ったぜ…
…ま、俺はこうして生きてるがな……
244 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 00:05:10.23 ID:Ig4M6sSO
>>231
【水面に泡が立ち上り。暫くして】
…………………。
【ぷかー、と白いコートが浮いてくる】
//ドンマイですwwww
245 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 00:05:14.04 ID:Uq3fLRco
>>232
ほら、そう思うんだったらさっさと外出て!
手当たり次第に人にぶつかってみるの!
【方法に疑問は残るが、リリカを急かすような言葉をかける】
246 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:06:34.97 ID:940YFuYo
>>238
可愛い可愛い言わんといて。
すっごいムズムズするねん
【両手を顔で覆って】
そないな事言われてもなぁ・・・・
買う機会も無いしどんなの着ればええか分からんもん
【情けなく笑う】
【そりゃあ18年間櫻の国に引き籠って鉄打ってりゃ分からなくて当然だろう】
247 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:07:05.31 ID:X28c7gDO
【ヴュルヘイム古代都市】
……駄目だな、悪い考えばかり浮かぶ
【黒髪、長身の男が海を臨む崖の上に立ち水平線を見つめている】
【黒いスリーピーススーツに赤のシャツ、右の頬には薔薇の図柄の傷があり】
【花弁のように赤い瞳はグレーのグラデーションサングラスで隠されて】
【耳を中心に、眉、唇、指、至るところに夥しい数のピアスをつけていた】
ああ、糞……俺らしくないな
【顔からはいつもの余裕ぶった不遜な笑みが抜け落ちている】
【尚、此処には結界が張り巡らされており、メンバー以外の侵入は非常に困難である】
248 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 00:08:27.43 ID:06qRD6.o
>>241
…そういえばエレベーター天井も壊れてるんだよな、実に申し訳ない
【頭をペコリと可愛らしく下げる】
…先にデータを確認するかね?
それともレクリエーションルームで休みながら詳しい話をまとめてもいいがね
【ついていきながら】
『…もうネル・ナハトは来なければいいですが…』
249 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:09:06.25 ID:DOu1tAAO
>>246
でも、冷静に考えてみろ
お前の歳なら可愛いであってるだろう?
【約七百歳が頸を傾げてから】
【相手の言葉に視線を彷徨わせて】
……今度、一緒に買いに行く?
【尋ねてみせる】
250 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:09:07.91 ID:2OKQToDO
>>239
殴ったのはそっちだろう!いちいちうるさい奴だなあ……
【言いながら、少年は片膝をついてサーベルを地面に突き立てる】
【すると少女の足元に半径2b程の魔法陣が出現し】
(こんなの当てる気はないけど……まずは様子見)
【しばらくしてその魔法陣が光り出す】
【対処しなければ魔法陣から火柱が出現し、致命傷を負わせるだろう】
251 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 00:09:21.75 ID:06qRD6.o
>>241
…そういえばエレベーター天井も壊れてるんだよな、実に申し訳ない
【頭をペコリと可愛らしく下げる】
…先にデータを確認するかね?
それともレクリエーションルームで休みながら詳しい話をまとめてもいいがね
【ついていきながら】
『…もうネル・ナハトは来なければいいですが…』
252 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:10:23.23 ID:.cOCtQ.0
>>243
私・・・!?
・・・そう・・・まさかとは思ったけど・・・
【言いつつも動揺を隠しきれないようだ】
253 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:10:53.45 ID:pMVwQ2SO
>>248
ふみゅ………
【困り顔】
んっと………どっちでもいいわよ?焔裂が来るまでは暇だし
254 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:10:57.26 ID:Q8mledso
>>244
・・・うぅう・・・ぶるrrrr。
一体なんじゃぁ、こんな夜中に。
【身を抱えて震えながらも、この寒さの原因は何だと湖を睨み、目を凝らす】
んー・・・?
白い、コート?
【見えたものにいささか疑問点でもあるのか】
【首を傾げて】
てい。
【コートに足元にあった小石を投げつける】
255 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:13:45.04 ID:940YFuYo
>>249
・・・・・・・いや、多分やけど合ってへん。
というか普通凹まん?
【手を左右に振って】
ん〜・・・・
【少し悩む素振りを見せた後】
ええよ。
僕も買いたいモノ有るし・・・・・・洗剤とか
【頷いて見せる】
【主夫かよ】
256 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:14:00.77 ID:zUA93kDO
>>252
…そう、お前だ……
でも!でもだ!
【元気付けるように声を張り上げ】
俺はこうして生きているし、お前は戻ってこれた……つまり誰も殺さなくて済んだんだ
…十分良い結果だと思うぜ…?
257 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 00:14:50.72 ID:aIHJheUo
>>245
――え、い、今からですかっ?!
今からは、ちょっと、流石に急すぎるんじゃ……!
【唐突に急かされて焦る】
それに、手当たり次第なんて、無理ですよっ
258 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:16:49.63 ID:DOu1tAAO
>>255
俺は楽しいからヘコまない
【きっぱり】
【それから相手の言葉に】
主夫みたいだな
【そう笑い】
【ふと、ソファから立ち上がろうとして】
――――……っ、あ
【先に床に付いた右脚が崩れて】
【立ち上がれず痩躯は再びソファに沈む事になるだろう】
【庇わなくても怪我はしないが……?】
259 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 00:17:16.84 ID:DDbJPeso
>>250
……だから、やり返す必要なんかないだろ?
勝手に怒って喧嘩を挑んできて、なのに疲れたとか言って……何がしたいの?
今から止めてもボクはいいんだよ、どうでもいいし。
【呆れた顔もするも、魔法陣に気づくと】
【咄嗟に後ろ側へ数歩跳び、魔法陣の中から抜け出し】
(…………威力は高い、だけどそれだけだね)
(魔法陣が出現してからのタイムラグがあるし、何もしなければ回避出来る)
(接近すれば発動する隙も無いだろうし、自分も巻き込まれるかもしれないし)
【冷静に考え込みながら、その場で構えている】
【あくまで自分からは攻めこまない、徹底した待ちのスタイルのようだ】
260 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:18:08.47 ID:.cOCtQ.0
>>256
・・・そう、なのかな・・・
【青年に刺さっている剣を見るとそうは思えないらしい】
261 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 00:19:32.18 ID:Ig4M6sSO
>>254
【小石は白いコートに当たり、水中へ】
……ぷはっ!!
っー……
【白いコート――もとい。白いコートを羽織った少年が、水から顔を上げて辺りを見回し】
………あ、あれ?
【きょとんとした表情で首を傾げた】
262 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:19:59.37 ID:940YFuYo
>>258
・・・・・・酷い
【ちょっとションボリとし】
だって無いと困るやん
・・・ただでさえキッチンで謎の汚れができとるのに
【色々と諦めた笑みが・・・一瞬漏れた】
ぉっとぉ
【咄嗟に身体をツァーリとソファの間に割り込ませようとし】
【ほぼ条件反射となりつつある】
263 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 00:20:02.33 ID:06qRD6.o
/
>>248
連投失礼
>>242
…む
【右足のつま先を軸にくるりと回転し向き直る】
【と同時に彼女もまた構えた】
【構えはお互いわずかに似ている…彼女のは空手?ムエタイ?キックボクシング?
【いまいちわからないが実戦ではよくみる構えか…だが左手のひらでで今咳をおさえるように動作したが】
【そして、突然自分の姿勢を急に低くしながら跳ねるように前進】
【右拳で鳩尾のど真ん中を相手の右下から狙うように放つ…が】
オラオラァッ!!
【右こぶしはさしずめジャブ程度、本当の狙いは相手の左の胸、鳩尾を守る左手が自身の右こぶしをガードすることを狙い
そこに向けてまた拳を振り抜く…そしてまた白い拳が飛び出す】
264 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:21:42.62 ID:Q8mledso
>>261
ふむ。
【うん、と納得したように頷き】
おーい、ぬしゃ。
なしてこげに寒いなか行水なんぞしちょるんじゃー?
【胡坐をかき、手を振りながら話し掛ける】
265 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 00:22:11.08 ID:06qRD6.o
>>253
じゃあ少し休むか
どうせ何か作る予定もないしな今のところ…レクリエーションルームに行こう
パピコもまだ余ってただろうし
【微笑みながら】
『お買い物でお茶葉を買ってきましたから紅茶でも淹れますデスヨー』
266 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:22:59.20 ID:DOu1tAAO
>>262
………………。
【聞かない】
【キッチンの話は聞かない】
【謎の汚れとか全然気にならない】
【そんな自己暗示を続けながら】
【ボスッと簡単に受け止められて】
【薄く瞳を開くと】
ごめん、まだ治ってなくて……
【足首のことを言っているらしい】
【力無く笑ってみせる】
267 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 00:23:34.81 ID:Uq3fLRco
>>257
とある偉い人がこんな言葉を残した
──「明日やろうはバカ野郎なんだよ!」
つまりはそういうことだッ!
【メタ発言をしながらポケットから携帯食料を取り出し】
餞別だ!これで耐えな!
さぁ頑張って!
【カロ○ーメイトを差し出して急かす】
268 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:23:50.26 ID:zUA93kDO
>>260
そーだよ…!俺が言うんだから間違いねぇよ…!
いや、間違ってたとしても間違いねぇんだ!解ったな?
【何だかよく解らない理論】
こんな傷唾でもつけときゃすぐに治るんだ、お前が気に病むこたぁねぇよ
269 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:24:06.87 ID:FV5yFAAO
【森】
………………
【月明かりが差し込む少し開けた場所に黒髪を背の中ほどまで伸ばし、紺色の制服姿で左腕に風紀委員とかかれた腕章をつける少女が、静寂の中大太刀『迅雷』を左手に持ち佇んでいる】
【腰には白い木刀を下げ小太刀を後ろにつけている】
270 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:24:25.09 ID:2OKQToDO
>>259
(まあ当然外れるよね……当てる気はなかったし)
別に君を傷つける気はないよ。ただ……このままじゃ腹の虫がおさまらないんだよ!!
【もう一度サーベルを突き直すと】
【今度は路地裏の左右の壁にそれぞれ魔法陣が出現し、そこからさっきと同じ攻撃が繰り出されるだろう】
【遠距離から攻撃を続けて相手の体力を奪っていく魂胆のようだ】
271 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:25:43.64 ID:940YFuYo
>>266
【因みに耳を済ませれば】
【「シュゥ」と何か謎の気体が発生する音が聞こえるかも知れない】
【・・・・・下手に確認に向かわない事だ】
大丈夫・・・・やないね。
実際こうなっとるんやし
【息を吐いて】
よっ・・・・と
【ツァーリをお姫様抱っこして立ち上がろうとし】
272 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:26:11.87 ID:1NtUIgQo
>>263
・・・・・・・・・
(・・・どうせ次が有る)
【一撃目の右の拳に対して、ガードの動作は行わない】
【代わりに、右足の爪先による槍のような前蹴りを、相手の顔面へ向けてと放つ】
【低い姿勢の相手の顔面を蹴るには、足をほぼ真っ直ぐ突き出せば事足りる】
【余程双方に身長差が無い限り、脚は腕よりリーチ、威力ともに優れている】
【右の拳を腹部に受ける事は覚悟の上で、カウンターで叩き潰すつもりだ】
【カウンターが直撃すれば、二発目の右拳を放つ余裕は無くなるかもしれない】
273 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:27:00.69 ID:pMVwQ2SO
>>265
うん!
【レクリエーションルームへ】
【ソファーに座り、ジンジャーを手招き】
274 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:27:20.98 ID:v.mKTUSO
>>269
あれ?人がいますね
【黒いドレスを着た優しそうな印象の女性がふわふわ空を飛びながら通りかかる】
【首にはカメラをかけている】
275 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:28:22.93 ID:DOu1tAAO
>>271
【絶対に行きません】
【好奇心より身の安全】
っ、ひゃ……!?
【軽い為、簡単に持ち上がるが】
【普段よりも狼狽えた様子で】
清巌、お前まだ脚が……!!
おりるから、離せ!!
【不安らしく暴れてみせる】
276 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:30:31.45 ID:.cOCtQ.0
>>268
でも・・・!
私のせいでこうなったんでしょ・・・!?
【ほとんど涙目】
・・・なにか、私にできることある・・・?
277 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 00:30:32.35 ID:DDbJPeso
>>270
傷つける気はない、怒った、疲れた面倒くさい……矛盾しすぎだよね。
こっちこそそんなふざけた理由で襲われたくない、殴られたからやり返すっていう単純な理由の方がマシだ。
【深くため息をつき、魔法陣を視界の端に見据え】
(複数出せるのか……厄介だね)
(でも、接近すれば良いだけの話だ…………)
【前方へと走り出し】
【魔法陣の範囲内から抜けだしながら、相手へと接近しようとする】
278 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 00:30:53.97 ID:Ig4M6sSO
>>264
………あぅ?
【首を傾げ、声の掛けられた方向を向くと】
えーっと、話せば長くなるんですが…熊さんと戯れてたら吹っ飛ばされちゃいましてー!!
【満面の笑みを浮かべてそう応える】
279 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 00:31:43.24 ID:aIHJheUo
>>267
……!
そ、そういうことなんですねっ!?
【場の空気だけで返事してる】
か、カロリー……
頑張り、頑張りますっ、行ってきましょう?!
【最早訳が判らないが】
あ、ありがとうございましたっ、おじゃましましたっ!
【カロリーメ○トを受け取り頭を下げ、部屋を出ようとする】
280 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:32:39.20 ID:13JXx6AO
【公園】
【真っ黒なニット帽を被り、白いローブを羽織った栗色のボブヘアの少女が】
……
【ベンチで無防備に丸くなって眠っている】
【その姿は猫を想起させるだろう】
281 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:32:55.22 ID:zUA93kDO
>>276
…そうだな……
…俺の名前は毒牙巳異(どくがみこと)、お前の名前は?
【ぜぇはぁと息を切らせながら少女を見る】
282 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:33:53.96 ID:940YFuYo
>>275
大丈夫、大丈夫ぅ
【少しずつ馴染んできた足で床の感触を確かめつつ歩く】
【時折音はするが、先程では無い】
それよか、その足ゆっくり治そか
【暴れるツァーリを抱きかかえたまま】
【隣の部屋へ通じる引き戸を足で開く】
【其処は】
【刀の反りを利用して床に円を描き】
【数本の蝋燭が置かれたまるで祭壇の様な部屋だ】
283 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:34:06.87 ID:2OKQToDO
>>277
本当はこんなことしたくないんだよ……でも一発殴られてる以上、腹が立っているのも事実なんだ
そう、君の言う通り矛盾してるね
【鼻で笑って、向かってくる相手に対して身構える】
284 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 00:34:50.37 ID:Uq3fLRco
>>279
そういうことだ!
【ダメだこいつら】
呂律が回ってないぞ!頑張れ!
うん、朗報を期待しておくよ!
【そういい、リリカに手を振った】
/乙でした
/二日も跨いですいませんでしたorz
285 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 00:36:34.70 ID:06qRD6.o
>>272
【相手の蹴りを見た瞬間、まず自分の左拳は当たらないと悟った】
(あたったらはながおれるか?)
【そう判断した瞬間、あえてさらに下を向く動作】
【顔面ではなく額で受けようとし、その前蹴りが当たる】
…ぐう…ッ!!
【一撃をくらった瞬間、それでも視界がわずかに赤みがさしたと感じた彼女は鋭い痛みを頭に感じ取る】
【が、後ろで踏ん張る体制の左足にさらに力をこめ、相手の足を押すような動作をとって抵抗してくる感触を相手に与えながら】
『キリング・ムーン』ッ!!
【頭から長く後ろに垂らした長耳と赤く大きな眼がどこかウサギを思わせる、白を基調とした
女性的なフォルムのアートマンが彼女の体から飛び出す】
【そして、アートマンの頭部で相手の顔面に鋭い頭突きをくりだそうとする】
286 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:36:38.77 ID:DOu1tAAO
>>282
でも……!!
【反論しかけてから】
【入った部屋の光景を見て】
なん、の……部屋だ……?
【暴れることも忘れて】
【不思議そうに、部屋を見渡す】
287 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:38:04.36 ID:.cOCtQ.0
>>281
私はミーシュ・・・
・・・大丈夫・・・!?
【心配そうに見ている】
288 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:38:15.39 ID:Q8mledso
>>278
おぉー・・・熊とけ。
わしも昔はやんちゃしたけぇのぉ。
カッカッカ、まぁ、頑張れや。
【立ち上がって目を細めて顎を撫でて笑う】
ぁあ、そうじゃ。
ライターと薪ここに置いとくけぇ。
服乾かしとぉなったらこれで乾かせー。
そいじゃ、じゃあのぉ。
【カッカッカ、と笑いながら小さく手を振って立ち去っていった】
/あぅ・・・すいません、眠くなって来ちゃったんで切らせていただきます・・・。
//勝手ですいませんです・・・。
289 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 00:39:00.34 ID:DDbJPeso
>>283
……意味がわからない。
本当に面倒くさいな、全く、狙う相手を間違えたか。
【心の中で舌打ちをし】
(接近できれば、こっちのモノ……)
(でも、警戒するに越したことはないか…………)
【両手のグローブを鉄のように硬化させ】
【相手のサーベルの範囲まで踏み込み、更に自身の手が届く範囲まで接近しようとし】
290 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 00:39:10.52 ID:06qRD6.o
>>273
…さて、どうぞ司君
今日は正直微妙な気温だったし、アイス食ってから
紅茶飲んであったまろう…そっちのほうがあったまったと実感できる
【…久々に見せる可愛らしいしぐさで司を見ながら】
【冷蔵庫からパピコを取り出し司に渡そうとする】
…そういえばこうしてゆっくりするのも久しぶりか?
【そばに座りながら】
291 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:41:55.92 ID:pMVwQ2SO
>>290
うん………そうね……
【ちゅうちゅう吸いながら】
リルルとかは修理の手伝いに忙しいから構ってくれないし………
292 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 00:42:35.45 ID:Ig4M6sSO
>>288
小熊さんが可愛かったんで撫でてたら、親熊さんの方を怒らせちゃったみたいで……はは
身を守るので精一杯でしたよ
【苦笑し、告げると】
はい、ありがとうございましたー!!
【ぺこりと一礼し、見送った】
//了解、乙でしたー
//いえいえ、体は大事にしませんと
293 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:43:09.27 ID:FV5yFAAO
>>274
【少女は徐に柄に右手をかけ、左足を半歩後ろに退き居合いの構えをとり】
【目を閉じたまま】
……………
【木々の葉が微かに揺れる音しか聞こえない静寂の中】
……ッ……
【苦々しい表情を浮かべ構えをゆっくりと解いた】
【かなり集中していた為か女性には気付いていないようだ】
294 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 00:43:53.69 ID:06qRD6.o
>>291
ああ、そうか…
【パピコを吸って食べながら】
フレイア君は?たしか前に見たときは旅から戻ってきてたよな
彼女も修理中か?
【首をかしげながら】
ま、この体が戻ったら私も修理を手伝おうと思っているのだが
いつ戻る事やら、その前に終わってしまいそうだしな
295 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:44:04.75 ID:zUA93kDO
>>287
大丈夫だ…心配すんな…
【そう言いつつも苦しそう】
ミーシュ…余り自分を非難するな…
非難なんてもんは他人からされるもんだ…自分からする必要はねぇ……
自分に自信を持って…殺意に打ち勝とうとする意志があれば…絶対に殺意には負けねぇ…
…とにかく…殺意なんかに負けんじゃねぇ……
【真剣な顔でミーシュを見て】
296 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:44:10.13 ID:940YFuYo
>>286
通称魔法部屋
魔剣、聖剣、妖刀・・・そう呼ばれるもんには意味が有る
その意味を与えるんに適した場所を作るんが此処やね
【その円の中央にツァーリを下ろし】
円で力の循環を・・・・って面倒な説明は置いといて
此処でその足治療しよう思うねん
動かんといてね?
【そう言って円の外へ・・・】
【床の上に置かれた小さな畳の上に座り】
297 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:44:19.14 ID:2OKQToDO
>>289
まあようは……僕にも一発攻撃させてよってこと!
【接近される直前】
【タイミングを合わせて姿勢を落とし、そのまま峰打ちしようとする】
298 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 00:44:28.00 ID:aIHJheUo
>>284
は、はいっ、頑張りますっ!
お世話になりました!
【手を振り替えし、ルヴィ宅を去った】
/お疲れ様でした
/此方こそ遅筆が過ぎて申し訳ありませんorz
299 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:45:36.35 ID:1NtUIgQo
>>285
(・・・当たり・・・さっきので大体分かってたけどアートマン)
(本体に付きまとう打撃型なら・・・今のところは楽な相手だね)
【踏みとどまれば踏みとどまるほど、蹴りの衝撃は首と頭蓋に直接伝わるだろう】
【相手の頭に当たっている足を地面に下ろし】
(この距離・・・どうにでもなる)
【カウンターで蹴りを放ったとは言え、相手の右拳も当たる距離】
【これ以上の踏み込みは無くとも、十分に攻撃は出来る】
【打撃を受けた腹部を左手で押さえつつ、下を向いた相手の目の前に潜り込むようにしゃがみ、頭突きを回避】
【両足の裏を地面に付けたその体勢で、次の一撃を狙う】
【ここまで、相手の打撃は受けているものの、常に最小限の動作で攻撃と回避を行っている】
【このままの調子で長期戦を行えば、自分が有利であると確信する】
300 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:46:22.60 ID:v.mKTUSO
>>293
(かなり集中してますね…邪魔したらダメでしょうね)
【ふわふわ浮かびながら静かにその様子を見ている】
(どうしましょう…声をかけた方がいいですかね)
301 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:46:30.42 ID:pMVwQ2SO
>>294
うん……
【すいつく】
うん………リルルが引っ張っていった……
/眠い……明日にでも持ち越しでいい?
/ジンジャーの人とかなら安心して戦艦受け渡しも絡みの中で自然に出来るから逃したくない……
302 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:47:28.04 ID:DOu1tAAO
>>296
え……?
【相手の言葉を聞いて】
【ほんの僅か、表情が変わる】
【困惑、不安、混乱、焦燥】
【その全てが煮詰まったかのような】
【よく分からない感情を見せるが】
【動くなと言われたから】
【ただ、清巌を見つめている】
303 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 00:47:31.87 ID:DDbJPeso
>>297
嫌だ、痛いじゃない。
【即答し、キッパリと断り】
【鉄のように硬化した左手グローブで、峰打ちを弾こうとし】
【サーベルを持った手首を狙って、右手で突きを放とうとする】
304 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:48:38.95 ID:T9co8Ko0
久喜
305 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:50:24.74 ID:.cOCtQ.0
>>295
うん・・・!
・・・彼女に・・・私は勝てるのかな・・・
【どうやらミーシュは殺意を彼女と形容しているようだ】
306 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 00:50:49.36 ID:06qRD6.o
>>301
ほう…
【もう一本食いきる】
【二本めも開けながら】
彼女もあいかわらず君の面倒を嫌と言うほどしてくるのか?
最近顔をみてないからな、まあそんなに会いたくないだろうが相手は
【苦笑しながら】
/構いませんぜ
/また明日です
307 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:51:29.79 ID:940YFuYo
>>302
ホントは、強くする刀を真ん中置くんやけど
まぁ凄い人がやれば枯れた爺さんが若くなるって言われる程強力らしいわ
・・・・・・多分あの人の性格からして誇張しとるんやろうけど
【呆れた様に言って】
まぁ・・・死ぬ事は無いけど、「凄まじく疲れる」のは
・・・・・・・・・・・・覚悟してな?
【まるで自分が体験した様に言って】
【床を右手で「叩く」】
【ギィンと音を鳴らしてツァーリの周りの刀が淡く輝き】
308 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:52:34.99 ID:2OKQToDO
>>303
いや、痛いのは一瞬だから平気だよ
【峰打ちは弾かれたが、その際すぐに後方に飛び退いて相手の突きをかわし】
ああもう……しばらく右手使えないかも……けっこう痛いんだけど
【負傷した右手を眺めて、溜め息をつく】
309 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:52:51.15 ID:zUA93kDO
>>305
勝てるかどうか考えるんじゃねえ、勝つ事だけ考えろ
…自分以外にも変な奴が体にいるってのは大変だよな……
【小さく呟いて曲刀を見る】
310 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:54:26.55 ID:DOu1tAAO
>>307
………………?
【その表情は酷く不安そうで】
【どこか怯えるようにも見えるだろうが】
【ギュッと自分の右手を握り締めて】
【これから起る事を、待つ】
311 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:56:19.79 ID:FV5yFAAO
>>300
…………
【少女はそのまま視線を落とし、哀しげに木の陰に向かい背を預け座り込んだ】
312 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 00:57:13.23 ID:Ig4M6sSO
【街の広場】
――――。
【闇に溶け込むような、漆黒の出で立ちをした青年が】
【険しい顔をして、ベンチに腰掛けている】
313 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 00:57:59.25 ID:DDbJPeso
>>308
一瞬だろうと嫌なものは嫌だ。
それに、キミみたいに傷が残るかもしれないし。
【自身のやったことは棚に上げている、かなり自己中らしい】
キミが殴りかかってきたのが悪い。
(さてと…………こう逃げられてちゃ辛いな)
(こっちもダメージを受けないけど、あっちも受けないだろうし……どうにかしないと)
【右手をポケットに突っ込み】
【魔法陣を警戒してるのか、広い範囲を見据え】
314 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:58:49.40 ID:v.mKTUSO
>>311
(…よし!声をかけよう)
こんばんは!アナタもお散歩ですか?
【ふわふわと降りてくる女】
315 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 00:59:02.28 ID:940YFuYo
>>310
【「大丈夫」と言う様にニヘラと笑い】
二代目、慈悲のカーテナ
【呟き、もう一度床を叩く】
【輝きが刀から離れ、ツァーリの右足首を包みだす】
【完全に包み込むと】
【痛みも何も感じさせず、その潰れた足の骨を治していくだろう】
【ただし、治療がうまくいくとかなり疲れる】
316 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 00:59:49.55 ID:06qRD6.o
>>299
……
(ずいぶんみのこなしがかるいな、あたしなみにみがかるい)
(いやそれだけじゃない、さいきんひとあいてにたたかってないあたしよりもひととのたたかいになれてるってかんじかな
そういういみではあいてがゆうりか…こちらのこうげきはほとんどうけながされている)
【頬を人差し指でかきながら思考】
【同時に、『キリング・ムーン』の頭突きをかわされた事を悟る】
【体勢を立て直した彼女はけろりとした表情で目の前のしゃがんだことで大体目線が同じ程度にいる少女を見て】
にゃうーッ!!
【両手で相手の両手首を掴みかかろうとしながら飛びかかり、押し倒そうとする】
【このまま体制を直したら今自分がやったような頭突きを腹に食らうかもしれない、と判断】
【そこからマウントポジションを狙う】
317 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:02:17.76 ID:FV5yFAAO
>>314
ん?…え?
あ…あぁ、そうだが…
【驚きまじりに受け答える】
318 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:03:02.98 ID:DOu1tAAO
>>315
【ジッと】
【一連の作業を、記憶する】
………………。
【刀、輝き、治療、この空間】
【それら全てを“記憶”して―――】
【ずるり、と】
【座り込んでた身体が、その場に崩れた】
319 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:03:53.50 ID:2OKQToDO
>>313
大丈夫だよ。殺しはしないから。ああ、頬も痛いなそういえば。寒いから余計にヒリヒリする……
【左手でサーベルを構え直して】
もうクリスマスだね……
【唐突に、何か呟いた】
結局今年も一人かあ……
もちろん、君もイヴの夜は一人だよね?
【また唐突に何か訊き始めた】
320 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:04:56.37 ID:940YFuYo
>>318
【治療を終えるか失敗すると輝きは消え】
ダラリスさん!!?
【立ち上がり、ツァーリへ駆け寄る】
え〜っと・・・大丈夫?
【ツァーリの身体を起こそうとしながら尋ね】
321 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:06:00.64 ID:v.mKTUSO
>>317
そうですよね
いいですね。夜のお散歩って月も綺麗でございますし
【カメラで月をとりながら】
あっ…私はミラーって言います
322 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:08:01.29 ID:1NtUIgQo
>>316
(・・・戦いに慣れてない・・・能力だけは有っても)
(「これ」も、のんびり眠ってただけの、か・・・)
【右腕は体に引き寄せ、向かって来る手を回避】
【左手首を掴まれる。いや、掴みやすいように差し出し、掴ませる】
【そして、相手が押し倒しに来るのに合わせて自分も倒れ込み、勢いを付け】
(狙いは・・・)
(ここであれが・・・どっちかが来る筈)
・・・はっ!
【左足の蹴りを、右手が塞がっている相手の腹部っ目掛けて叩き込もうとする】
【もし蹴りが決まれば相手は幾らか浮くだろう。それに回転の勢いを合わせ】
【胸倉を掴まない巴投げのような形で、相手の背中を地面に叩き付けようともする】
323 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:09:12.88 ID:FV5yFAAO
>>321
うむ、そうだな…
(この世界なら空を飛ぶ者ぐらい居て当たり前か…)
【少し落ち着きを取り戻し】
私は神凪 水月だ!
よろしく、ミラー。
【先ほどとは打って変わって笑顔で自己紹介する】
324 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:09:39.02 ID:DOu1tAAO
>>320
【は、と】
【吐く息が、白く濁る】
……だ、いじょ、ぶ……だ
【そう言い、弱々しく相手の服を握る】
【痩躯は驚くほど熱くなっていて】
【しかし身体は震えている】
【成功したのかはジーンズの裾に隠れて、あまり見えないから分からないだろう】
325 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 01:10:54.31 ID:DDbJPeso
>>319
だから、そういう言葉が余計なんだよ。
真剣にやってないでしょ、何だかムカつく。
【ポケットの中を漁りながら、警戒は絶やさず】
まさか、君と一緒にしないでよ。
【キッパリと即否定】
【実際は予定など無い、強がりである】
326 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:12:01.50 ID:v.mKTUSO
>>313
(それにしてもサムライなのかな?)
【ペコリと頭を下げながら】
327 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:12:13.25 ID:940YFuYo
>>324
・・・・・・うん、ゴメン。成功するとすっごい疲れるよねコレ
【苦い笑みを浮かべてツァーリを抱え】
とりあえず、横なれるトコ行こか
【その部屋を後にしようとする】
【その際一瞬だけ・・・人影の様なモノが見えるかも知れない】
328 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:16:51.33 ID:2OKQToDO
>>325
真剣だよ?じゃなかったらこんなもの使わない
【左手に持つサーベルをブンブン振りながら】
………嘘つけ。本当は彼氏なんかいないくせに
聖なる夜でもこうやって道すがら人を殴って、彼氏がいない欝憤晴らしてケーキ自棄食いして体重増やして終わるくせに!いや、そのはずだよね!
【なんか必死になり始めた】
329 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:17:29.91 ID:DOu1tAAO
>>327
【呼吸は細くて荒い】
【体温は熱いが本人は寒そうで】
【しかし疲れ切ってるのは事実なのか、グッタリと身体を相手に預けきっている】
――――……。
【人影を、視線で追うが】
【まだ言葉を紡げるほど体力が回復していなかった】
330 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:18:56.32 ID:FV5yFAAO
>>326
こんな夜更けにどうしたのだ?
散歩しながら写真撮影か?
【ニコニコとしながら顔を覗き込む】
331 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 01:19:18.97 ID:DDbJPeso
>>328
……真剣じゃないよ、態度がね。
だったら、この間にも攻撃してるはずだ。
【ため息をつき、やんわりと否定し】
…………あ、誰が彼氏だって!?
ボクは男だ、彼氏なんていらないしなんで女なんかに見られなくちゃいけないんだよクソガキ!!
【別方向にブチギレた】
【※描写の通り、彼女は女性です】
332 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:21:13.01 ID:940YFuYo
>>329
【寝室へ運び、ツァーリの身体をベッドに横たえ】
【因みに何故かこの部屋、ベッドの横に敷布団が2つ畳んで有る】
寒い?
なんや必要?
【ツァーリに布団を被せながら尋ねる】
333 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 01:22:52.31 ID:Ig4M6sSO
【街の広場】
――――。
【闇に溶け込むような、漆黒の出で立ちをした青年が】
【険しい顔をして、ベンチに腰掛けている】
悩んで居ても――ああ、仕方の無い事だよね
解っていても、か…はぁ。
【暫くして青年は、小さく呟くと】
【深い溜息を吐いて。不意に、辺りを見回し始めた】
334 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 01:24:44.80 ID:06qRD6.o
>>322
(…でも、ぶきとかどうぐをいまのところつかってこない
しいていうならこてをつけてはいるからうでへのダメージはきたいできないってところか
でも、ひとの『ものをもってつかう』というちょうしょがあまりいきてないうちはそんなにきにしないでもいいあいてだ)
【相手は倒れ込み左手首をあっさり掴んだことに気が付き、そのままキリング・ムーンでラッシュを食らわせようとしていた】
【が、相手が差し出したようにこちらも感じた…それが相手が何か仕掛けてくる、そう確信させた】
ハッ!!
【相手の目論見を読み、左足の蹴りが来る前に彼女は膝をついていた両足をサーフィンのテイクオフを行うかのように立てる】
【そしてそのまま足をバネに両足で体を跳ね上げ倒立前転のように前に回りその左足の蹴りを回避】
【そして着地し、まだ倒れているだろう相手の顔面の位置に向けて】
やぁぁぁ―――ッ!!
【後ろに倒れ込みながら左肘を下にする体制になり顔面に向けて攻撃を試みる】
【体重をかけて倒れ込む力も肘の一撃に上乗せしながら】
/すいません、風呂オチです
335 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:26:15.10 ID:v.mKTUSO
>>330
はい!私は旅をしながら気に写真をとってるんです
(なんか怖い笑顔だな…何か企んでるんですか?)
【覗きこまれ警戒し少し一歩後退】
336 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:26:23.68 ID:DOu1tAAO
>>332
【拙く、小さく、頸を振って】
【必要なものは無いと示しながら】
………………。
【疲労により普段より理性の薄まった】
【蕩けた瞳でジッと、清巌を見ている】
337 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:26:59.72 ID:X28c7gDO
【ヴュルヘイム古代都市】
……駄目だな、悪い考えばかり浮かぶ
【黒髪、長身の男が海を臨む崖の上に立ち水平線を見つめている】
【黒いスリーピーススーツに赤のシャツ、右の頬には薔薇の図柄の傷があり】
【花弁のように赤い瞳はグレーのグラデーションサングラスで隠されて】
【耳を中心に、眉、唇、指、至るところに夥しい数のピアスをつけていた】
ああ、糞……俺らしくないな
【顔からはいつもの余裕ぶった不遜な笑みが抜け落ちている】
【尚、此処には結界が張り巡らされており、メンバー以外の侵入は非常に困難である】
338 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:27:44.15 ID:2OKQToDO
>>331
いや、馬鹿正直に突っ込んでも意味無さそうだし、いろいろと打つ手を考えてるだけですから
【ぼーっとサーベルの刄を見つめ】
嘘をつけ嘘を。わかってるんだよ君が女だって!
…まあそんな男の子みたいな顔だから彼氏ができないんだろうけど
【最後の部分は嫌味ったらしくボソッと呟いて】
あ、じゃあ僕も実は女の子です。ついでに彼氏もいます。クリスマスが待ち遠しくてたまらないんです
どう?羨ましいでしょ?
【わざわざ見え見えの嘘を吐き】
【なんだかよくわかんない口論になってきた】
339 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:29:09.08 ID:FV5yFAAO
>>335
良い趣味をしているな!
ん?どうしたのだ?
【その様子を見て不思議そうに頸を傾ける】
340 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:30:14.56 ID:940YFuYo
>>336
そう?
ゆっくり休んでくれたらええからね?
【ツァーリの傍に屈んで】
・・・・・・・・・・・・どないしたん?
【その瞳に、見惚れそうになりながら尋ね】
【ツァーリの頭を優しく撫でようとする】
できる事なら・・・なんでもするからね?
341 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:32:08.89 ID:v.mKTUSO
>>339
あ…ありがとうございます
いえ、さっきまで暗い表情だったのがいきなり覗きこんでニコニコし始めたから何か私を捕まえて人身売買されるんじゃないかって思ったので
【正直に言いながら】
【どうやったらそういう思考になる】
【答え・中の深夜のテンション】
342 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 01:33:38.22 ID:DDbJPeso
>>338
そう、キミの頭じゃ見つからないだろうけどね。
一生その場に立ち尽くしてると良いと思うよ。
【冷たく、馬鹿にしたように言い放ち】
はぁ、彼氏より彼女の方が欲しいに決まってるでしょ、JK!!
なんで女扱いされなきゃいけないんだよ、あぁ寒気がしてきたっ!
別にキミのことなんかどうでもいいんだよ、それよりボクを女としてみるなんて許せないっ!!
【※彼女は性同一性障害もどきです】
【そして、怒りに駆られて相手へと接近していき、顎を狙ってアッパーを放とうとする】
343 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:34:03.85 ID:1NtUIgQo
>>334
(・・・さて・・・体術は有る程度試したし)
(そろそろ次をやろうかな・・・何にしよう)
【倒れ込みながらも、思考は回転を続ける】
【相手を仕留める思考では無い。自分が何をするかだけの思考で有る】
【油断をしているのでは無い。殺害はあくまで付随する物、目的は戦闘そのものなのだ】
【肘を下に倒れて来る相手に対し、即座に対処法は浮かぶ】
【肘は当然だがリーチが短く、故に、対処は容易い】
【左足を蹴りあげた先程の勢いを用い、両腕両足を縮めた倒立の状態になる】
【そして、自分の体の制御を自分から重力へと委ねた相手に対し】
穿 弓 腿
【両腕両足を同時に伸ばす事により体を跳ね上げ、両足の裏を突き上げ】
【落下してくる相手の肘と擦れ違うように、相手の顎を蹴り上げようとする】
344 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:34:17.07 ID:DOu1tAAO
>>340
【頭を撫でられて】
【くるるるる、と、喉が鳴る】
【それから瞳を猫のように細めてから】
……こ、こに、居て
寝る、の、こわ、い……
【フラフラと腕を布団から抜いて】
【縋るように相手へと伸ばそうとする】
345 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:35:22.04 ID:FV5yFAAO
>>341
そんな顔をしていたか…?
【自分の頬に両手を当て、確かめる様に触れながら】
安心して良いぞ、そんな事はしない。
【此方もはっきりと答える】
346 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:37:09.30 ID:v.mKTUSO
>>345
よかった…
【涙目になりながら安心する】
347 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:38:59.06 ID:940YFuYo
>>344
ん、分かった
【ギュッと手を握り返して】
・・・・・・・・傍に居るで
【優しく、笑んで見せる】
【今できるのはそれ位だから今はそれをやりきろう】
348 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:40:12.25 ID:2OKQToDO
>>342
本当に口が減らないね。君こそ僕がこうして悩んでる間にさっさと仕掛けてきたらいいのに
【相手を見ないで言い返して】
ふーんそうか!なら"彼女"を早く見つけたらいいんじゃないかなっ!!
【言いながら横へステップしてアッパーをかわし】
あれあれ!?先に仕掛けてきたね!!怒ってるのかな?あんなにクールだったのに、どうしたのかな"お兄さん"??
【ものすっごい馬鹿にした感じで、無駄に声を大きくして言い】
349 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 01:43:36.29 ID:DDbJPeso
>>348
別に、ボクは安易な挑発に乗らないから、キミみたいな考えなしと違ってね。
【こんな事を言ってるが…………】
キミに言われなくたって見つけるさっ!!
怒ってるよ、見て分からないの、バカだねキミはっ!!!
【怒りが優先されてるため、バカにされてることに気づいていない】
【そもそも、彼女は本当に男扱いされたいため、あまり意味がない】
【そして、体を左に捻り、左から右に相手の横腹を狙って回し蹴りを放とうとする】
350 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:43:49.93 ID:FV5yFAAO
>>346
うむ、何も心配する事はない!
【屈託のない笑顔で言い】
それにしても肌寒いな…
【腕を抱いて白い息を吐き出している】
351 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:45:29.17 ID:DOu1tAAO
>>347
【握られた瞬間、腕から力が抜ける】
【余程、疲れたのだろう】
…………………。
【そして】
【その言葉に】
【その笑顔に】
【安堵した子供のような】
【柔らかな笑顔をみせて】
【彩を転がす瞳は】
【ゆっくりと、目蓋を閉じた】
【寝息は薄く小さくて、それは一瞬、死んでるようにも見える】
【しかし繋ぐ掌の体温は確かに熱くて、ツァーリが此処に居る証明となるだろう】
352 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:47:04.97 ID:v.mKTUSO
>>350
はい
【うなずき】
確かに寒いですね…
【肩をふるわせ】
早く宿に戻ろうかな?
353 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:49:22.16 ID:940YFuYo
>>351
ん・・・・・・寝た、かな?
【耳をツァーリへ近づけて小さな寝息を聞き】
・・・・・・・・おやすみ、ダラリス(愛される人)
【優しく笑んでその髪をもう片方の手で梳いて】
(・・・・あれ?コレヤバイんとちゃう?)
【トイレに行きたくなったらどうしよう と考えたり】
354 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:50:47.76 ID:FV5yFAAO
>>352
私は暫く此処にいる。
どうも最近寝付けないようだ…
道に迷わず帰れるか?……と、訊ねようと思ったのだが…
飛べるのだったな。
【微笑みながらそう言う】
355 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 01:52:55.07 ID:06qRD6.o
>>343
お…
【肘を軽い身のこなしでかわした事を目で追う】
【そして顎を蹴りあげてくる事を察知し】
『キリング・ムーン』ッ!!
【ウサギ耳のアートマンを前に出し、その拳を前に振り抜き蹴りと相殺、衝撃で自分の体がわずかに後ろにとぶ】
【なんなく普通の態勢で着地してから】
(おたがいこのていどのこうぼうじゃたいしたことないか…だがあのかおつき…かんがえている
たたかいのなかでつぎになにをしようかとほんきだしてかんがえてるかおだ
だがぶきとかはつかわないていど…もくてきはかちではなくたたかいそのもの?)
…なまえは?
【また戦闘態勢で構えながら短く相手にそう聞く】
356 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:53:12.37 ID:2OKQToDO
>>349
思ってたより短気なんだね、君は!
【しかし、挑発に乗せたことで油断が生まれたのか】
【アッパーをかわした際に次の動作が遅れ】
(…!!早っ…)
【しまった、と思った時にはもう遅く】
【回し蹴りがもろに脇腹に入って後ろの壁に叩きつけられる】
が……は……ぅぁ……
【重い一撃が全身に響く】
……お…女の子のくせに良い蹴りしてるね…
【口から血を流しながらも、挑発を続ける】
357 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:55:36.75 ID:v.mKTUSO
>>354
そうなんですか?
はい!空からなら迷いませんし
それでは、さようなら
水月
【空にふわふわと飛び去っていった】
/乙でしたー
358 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 01:56:08.98 ID:DDbJPeso
>>356
ボクの一番嫌なことを言われたからねッ!
全く、女に見られるなんて失礼な…………。
【回し蹴りが入った手応えを感じると】
【直ぐに体を吹っ飛んだ先の相手へと向け】
…………女の子扱いするなっていってるだろ!!!
【挑発に簡単に乗り、走り出して再び接近しようとする】
359 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:56:19.63 ID:DOu1tAAO
>>353
【掌を握る力は驚くほど弱い】
【それはすぐにでも解けるくらいだ】
………………。
【これが実は約一週間振りの睡眠だと、気付くのは酷く難しい話だ】
【寝顔こそ人形のように無機質に整っているが、その身体は古傷だらけで】
【傷付いていないのは、この顔だけなのかもしれない】
【 眠る】
【眠る 】
【今はただ】
【先のことなど、考えずに】
【自分の手で消すつもりでいる、愛しい人の体温を感じながら】
【 ――眠る 】
/乙でしたー
360 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:57:22.48 ID:FV5yFAAO
>>357
うむ、またいずれ会えると良いな。
【軽く手を振り見上げながら見送った】
/お疲れ様でしたなのですよ!
361 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 01:59:56.67 ID:1NtUIgQo
>>355
【空中に浮き上がった体を丸め、両足で着地】
【指を2,3回曲げ伸ばしし】
(頭に蹴りを一発入れた・・・無理に踏みとどまった以上、首は危ない)
(狙うならまた首、もしくは顎・・・額を切るのも良いかな)
(戦法は今のところは拳、なら肩を貰うのも良い)
(膝を両方貰って動けなくするのも面白そうだし・・・さて、どれにしよう)
【右手は顎の高さで真っ直ぐ伸ばし、左手は鳩尾に構え】
【一瞬の瞬き、瞼が一度降りて再び上がった時には、瞳が赤色に変色している】
魔弾・エレナの聖釘
【真っ直ぐ伸ばされた右腕の指先から相手の左肩へ向けて、釘状に固められた魔翌力の塊が打ち出される】
362 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 02:02:22.43 ID:940YFuYo
>>359
・・・・・・・・ハハ
【小さく笑んで】
まぁ・・・ええか。
説教もトイレも後にしよ・・・・・
【優しく、片手でツァーリの髪を梳き】
今はちょっと・・・・もうちょっとだけこうしとこ
【優しくその手を繋ぎ】
【慈しむ様にその顔を見つめ】
【ただ目を覚ますのを待つ】
【「おはよう」の一言を言えるのを楽しみにして】
/お疲れさまでした!
363 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 02:03:38.73 ID:2OKQToDO
>>358
成る程……挑発に乗りやすい、それが弱点か
【呟いて】
いいや女だよ君は!強がっても無駄だ!
【そう言いながらも、回し蹴りの衝撃が大きく、受け身の構えもしないままその場で無防備な状態となっている】
【このままだと確実に攻撃を食らってしまうだろう】
364 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 02:07:04.58 ID:DDbJPeso
>>363
……挑発しても、対処ができなきゃ意味が無いんだよっ!!
そんなに痛い目にあいたいの、だったら望みどおりにやってやるよ!!
【完全に頭に血を登らせながら、右手のグローブを鉄のように硬化させ】
【相手の顔面を狙って、右ストレートを放とうとする】
365 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 02:13:33.08 ID:06qRD6.o
>>361
…へんじがないな
【ためいきをつきながら相手を睨むと】
【相手の瞳が自分と同じ真っ赤になったのを見たとき彼女は半目気味の自分の目を見開いた】
(めのいろがかわった!?なにかくる、はどう?まほうか!?)
【そして右腕を伸ばし指先から何か来る事を確認してから彼女は魔翌力の塊を右に動いて避け】
【即座に足元の石を拾い】
―――なまえはと、きいているッ!!
【相手の右足を狙って『キリング・ムーン』でスローイン】
【やはり近距離パワー型らしく、プロ野球選手以上のパワーで右足に迫る】
366 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 02:15:58.91 ID:2OKQToDO
>>364
(くっ…ダメだ!)
【その攻撃をかわせないことを悟り】
ぅぐあ……っ
【バキッ!という嫌な音が響き】
【ストレートを顔面に食らって、血を吐きながら地面に倒れ込む】
ぁ……う……
(クソ……なかなか効いた……)
【ゆっくりと立ち上がろうとしながら】
聞きたくないなら…何度でも……言ってやる……
(もっとだ……怒りを蓄めさせるんだ)
……"お前は女だ"!!
【血まみれの顔を上げながら、叫ぶ】
367 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 02:17:49.01 ID:1NtUIgQo
>>365
(お互いに見て反応できる距離・・・だけど、動きが大きいね)
(さて、と・・・何を使おうか)
【右足をひょいと持ち上げ、片足立ちになる事で投石を回避】
(・・・そうだねー・・・同じ事をしようか)
嵐脚
【その足を下ろす事無く鋭く横に一閃、威力は低いが速度は高めの衝撃波を放つ】
【狙いは相手の足元の別な石、衝撃波で弾いて相手にぶつけようと言う考えだ】
【右手に魔翌力を集め、それを人差指の指輪に通していく】
368 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 02:19:16.39 ID:DDbJPeso
>>366
…………不愉快って言ってるだろ。
まだ、分からないの?
【ポツリと、かなり不機嫌そうに呟き】
【身に纏う雰囲気が、冷たいものに変わり】
もう、喋れないようにしてあげようか?
それとも……面倒くさいし、殺してしまおうか。
【左手を、相手の喉元へと伸ばし、軽く掴もうとする】
【”まだ”殺意は無いようで、あまり力はこもってないようだが、相手の声を聞きたくないようで】
369 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 02:22:46.56 ID:97Py6Iso
Zzz・・・オゥアッ!?寝てたか・・・
【松茸としめじを手に。ふぐを枕に。】
・・・帰るか・・・おぉ・・・寒ぃ・・・
370 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 02:25:42.95 ID:2OKQToDO
>>368
どうして女に見られるのが……嫌なんだか。ホントのことを言ったまでなのに
【未だ挑発を続ける。まるで、何か意図があるように】
……ガハッ!
【喉元を掴まれ、苦しそうな表情をするが】
……………
【何かを呟いた後、ニヤリと笑みを浮かべて】
【少女の顔に唾を吐きかける】
371 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 02:29:47.47 ID:DDbJPeso
>>370
【度重なる、”彼”自身への侮辱により】
【プチンと、何かが切れた】
…………そう、なら[
ピーーー
]ば。
【唾をかけられるが、今頃気にした様子も無く】
【瞳は虚ろになり、明確な殺意を宿すと】
【右手を持ち出し、両手で相手の首を締めようとする】
【だが、少女の力ということもあり、直ぐに死ぬということはないだろう】
372 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 02:31:06.43 ID:06qRD6.o
>>367
(…ひょいひょいとかわすな、いままでいっぱつもクリンヒットがはいらないのもいたいかな
いちおうこっちはいっぱつでこにくらったわけだし…くびのつけねいたいしこのさはちょいなやみどころ)
【口元に手をやり、悩むように思考すると、かわした足を使ってこっちに何か蹴ってくるか?そう感じ取る】
【だが、その衝撃波の狙いが自分のほうからずれたほうだと気がついたとき】
あしもとのいしをはねてあたしとおなじことをする、か?
ま、めずらしいはんげきではないわな
【読んだ。そしてあえて外してくれたことでわずかに通り道を見つけ前進で石を避け、通り道を抜けて衝撃波を避ける】
【目の前の相手が指輪になんらかの力を溜めている事を見たが】
(だったらこっちもちょっとくらわせてやるか)
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!
【前進し、相手に接近して『キリング・ムーン』のラッシュを正面から放つ】
373 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 02:33:42.10 ID:Ig4M6sSO
【森】
(目的は…対象の速やかな鏖殺。依頼内容を見る限り、問題は無い……な)
【藍の髪と臙脂のジャケットを風に靡かせ、希薄な気配の人影が歩む】
【腰には短刀と大振りのナイフ、投擲用の数本のダガー】
――なのに、何だ?この違和感は…
【暫くして。人影はぽつりと呟くと――訝しげに眉を顰めて立ち止まる】
374 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 02:38:58.49 ID:2OKQToDO
>>371
ぅぁ……ァ…!!
【首を絞められ、呼吸が出来なくなって苦悶の顔になる】
【――が】
【その時、少年は確認した】
【少女の頭上数bに現れている魔法陣を】
(怒りは正常な判断を狂わせる………)
(自分を受け入れられずに挑発に乗った君もまだまだ子供ってことだ)
【少年は、少女の意識を自分の攻撃に集中させて魔法陣から気を逸らし続けていた】
【少女が魔法陣の存在に気付いていなければ、まもなくそこから強力な電撃が降り注ぐだろう】
375 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 02:39:39.83 ID:1NtUIgQo
>>372
(・・・さて、単純に引っ掛かる、と)
(石を投げた時点で遠距離が駄目なのは確実)
(名前を聞いて答えない時の反応、つまらないプライドの高さが有る)
(となると、自分の攻撃が通用しないと、こうなるよね)
【瞳の色が赤から銀色へ変化する】
【右手の指輪は、魔翌力を溜めておく物では無い。通した魔翌力の属性を「変換」する物だ】
【吟雪自体は無属性と水属性の二つしか魔翌力を扱えない。だが】
【人差指の指輪が魔翌力の属性を雷に変更】
【右手首、右肘、右肩に、雷属性の魔翌力を集める】
(ラッシュ・・・一発一発が軽くなるのと、止まれないのが弱点)
(なら・・・一撃を叩き込もうか)
【正面から接近する相手に、誘われるように踏み出し】
【ラッシュの最初の一撃、それを浴びる瞬間】
雷拳術「雷神交叉」
【関節に集めた雷属性の魔翌力を解放、自分の腕に電流を流す】
【電流により筋肉を刺激。強制的に伸縮させ、意識しては行えない「反射」の領域の速度を意図的に生み出し】
【極限まで捻りを加えての右ストレートを、カウンター気味に顎へと打ち込もうとする】
376 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 02:46:48.41 ID:DDbJPeso
>>374
【只、目の前の相手を殺そうと首を締め続けていたが】
【相手の予想通り、魔法陣には気付かず】
っ………………!
【電撃が直撃し、彼女の体に電流が流れ】
【口から血を吐き、相手から手をはなし、ダメージにより片膝をついた】
【だが、電撃が直撃した瞬間触れていた相手にも、何の仕掛けもなければ電流は流れるだろう】
377 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 02:48:18.11 ID:97Py6Iso
【街のビル郡】
・・・道に迷った・・・日付変わっても厄日か・・・?
【トボトボと歩き続ける】
378 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 02:52:55.05 ID:2OKQToDO
>>376
…………っ
【頭に酸素が回らなくなり、危険な状態になった直後】
ぐ……ぅ…っ!!
【少女に電撃が降り注ぎ、その手から解放された】
【しかし少女の腕を伝わった電流は少年の身体にも流れ】
【全身に強烈な痺れを受けてその場に倒れ込む】
(………勝った…かな)
【視線を少女の方に向けようとし】
379 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 02:58:23.30 ID:06qRD6.o
>>375
(ほらきた、コイツはすでにあたしのとくいとするのがきんきょりだとわかっていただろう)
(だからこっちのこうげきがつうようしない、そうはんだんしたらこっちがやみくもなちからまかせのこうげきとするとおもってただろうさ)
(そしてあいつはじぶんのよみどおりくるしまぎれのラッシュをしてきたとおもってはんげきにきた)
【止まらない、そう思ってたであろうラッシュを中断、『キリング・ムーン』の性能にまかせその左手で右ストレートを掴み後ろに流そうとするが】
が…ああああああッ!?
(な…でんきがつうじてるぞこのこぶし…!?)
【右ストレートに残っていた雷の魔翌力がこちらがわに通電、予想しきれなかったダメージを受けるが】
(いい!そのダメージはいい…!それよりもこっちの『ほんめい』だ!)
【ラッシュ前の思考の時点で口元に手をやったときにすでに用意しておいた本命】
【感電しながら右手を引き、自分の左手を回し】
【自分の顔を突き出し自分の唇と相手の唇を重ねようとする】
380 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 02:59:30.72 ID:DDbJPeso
>>378
【少年の作戦は、確かに成功した】
【だがその作戦は──彼女を怒らせすぎた】
…………まだ……だよ………………。
【只相手への殺意だけを瞳に宿し、力なく立ち上がると】
【フラフラとした足取りで、少年へと近づいていこうとする】
【彼女は確実に限界寸前、少年への怒りだけが、彼女を動かしている】
381 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 03:02:25.79 ID:2OKQToDO
>>380
(なっ……意識がある!?)
ぐ………
(マズい……な)
【驚愕した表情で近付いてくる少女を見つめる】
【少年は既にボロボロで、抵抗する力があるのかは疑問だ】
382 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 03:02:55.61 ID:06qRD6.o
>>379
/自分の右手を回し、に訂正
383 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 03:05:31.50 ID:DDbJPeso
>>381
………………シネ。
【右手に拳を作ると】
【彼の頬を狙って、殴りかかろうとする】
【だが、すでに能力すら発動して無く、最初に比べると力など殆ど篭っていない】
384 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 03:08:15.12 ID:1NtUIgQo
>>379
【ラッシュに入っていたラビットが、キリングムーンが反応できる速度なら】
【それが、吟雪に反応できない道理は無い】
【キリング・ムーンの能力が動体視力の飛躍的な強化と言うなら、また話は別だが】
(・・・へえ、私を殴れるチャンスを捨てる・・・)
(もっと大技が有るって事かな?)
【右腕が引き込まれるのを確認しつつも、来る筈だったダメージが無い事に心の奥で笑い】
【突き出される顔を回避するように、僅かに首を傾ける】
(・・・さて、と・・・此処らで終わらせるかな)
(別に、もう良いような気もしてきたし・・・今日はこの程度で)
【引き込まれるに合わせて口を開き、喉元に向かって顔を突き出す】
【狙いは分かるだろう、噛みつきだ】
【ただし、口に並ぶ白い歯は、飽く迄人間と全く同じ形状の物】
【そして、最後の一手】
【左腕を、顔の横まで持ち上げる】
385 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 03:11:23.07 ID:2OKQToDO
>>383
………!
【霞む視界が拳を振り上げる少女を捉え】
【目を瞑って覚悟を決めるが】
…………?
【先程のような重い衝撃を感じず、少女の拳が弱々しく頬に「触れた」程度の感覚】
【ゆっくりと目を開け、眼前の少女を確認しようとする】
386 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 03:13:26.17 ID:DDbJPeso
>>385
ちく……しょう………。
【その弱々しい一撃ですら、限界だったようで】
【意識を失い、少年へと倒れこもうとする】
387 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 03:17:48.05 ID:2OKQToDO
>>386
っと……!?
【倒れ込まれ、少女に押し倒される形になって】
………はぁ
(生きてる……よね)
【少女をどかす力も少年には残っておらず、溜め息をつく】
388 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 03:20:18.81 ID:06qRD6.o
>>384
【自分の喉元に向けて牙を剥こうとしているのを見て】
(ほう!あたしののどをねらってくるか!
なつかしいな…なんどもねらわれてきたばしょをねらってくるとはいいいのちしらず!
そしてにんげんでそれをやるのはずいぶんめずらしいな…あたしきにいったこいつ)
【何やら称賛の意と懐かしい事を思い出したような気分を混ぜた笑みを相手に向けながら】
【口の中に仕込んだものを相手の顔…わかりやすく言うと目と鼻の中間、右の頬骨あたりに吐きつけようとする】
【当たったのならわかるだろうがそれはべたっとしていてはりつく…ガムのようだ】
【同時に、右手を相手からはなして『キリング・ムーン』の拳を握りしめ】
オラァァァァッ!!!!
【腹のど真ん中に向けて叩きこもうとする】
389 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 03:24:45.47 ID:DDbJPeso
>>387
…………………。
【生きてはいるようで、弱々しくだが息をしている】
【放置してても死にはしないだろうが、危険な状態には代わりないだろう】
【暫くの間、起きる様子はなさそうだ】
390 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 03:27:10.70 ID:1NtUIgQo
>>388
【自分の唇に向かって顔を伸ばしていた相手、ましてや自分は頭を引きこまれている】
【相手が攻撃を認識してからガムが吐き出され到達する頃には、既に歯は喉に届いているだろう】
【ガムが張り付くのは右肩の後方、やや首よりの位置だ】
(・・・あーあ、わざわざこっちの歯でやってあげたのに・・・分からないんだ)
(んじゃ、お仕舞いと言う事で)
【相手の肩が動いた瞬間に、自分を人として留める制御を解除】
【四本の犬歯が鋭い牙へと変化し、喉元へ食い込もうとする】
【そして、顎に一度力を入れた次の瞬間、ボディブローを受ける】
【ラビットが右腕を掴んだままなら吹き飛ばず、そうでなければ後方に吹き飛ばされるだろう】
391 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 03:29:37.78 ID:2OKQToDO
>>389
………ねえ、大丈夫?
【息があるのを確認して、少女に弱々しく声をかける】
/そろそろ眠気が^q^
392 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 03:30:43.62 ID:97Py6Iso
・・・へっきし・・・あぁー・・・寒ぃ・・・
【超身震い。つーか寒い。】
俺の力じゃ暖かくはなれないしな・・・
【試してはいる。】
…うん。やっぱ無理。…ッキシッ!…ズビズバー…
393 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 03:31:54.09 ID:DDbJPeso
>>391
…………………。
【当然のことながら、起きる様子はない】
/把握、でもこの状況どうしようか
/もうこのまま路地裏で寝たってことにするかぬ
394 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 03:32:39.42 ID:06qRD6.o
>>390
【人間の歯でも顎の力によっては歯が喉を突き破る事がある】
【そうでなくても気道や形状脈だの、噛まれて圧迫されたらまずい所を攻撃されては不味い】
【ラビットは『自身の経験』と相手から直感で感じていた『人ならざる者の気配』からその危険性を感じ、嫌でも喉への攻撃を防ごうとした】
…あー、やっとクリンヒットがはいったか…ここまでやってようやく…
こいつつよすぎ…
【すでに右腕を離し、相手が吹き飛んだのを見送る】
395 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 03:33:29.11 ID:97Py6Iso
>>393
……何この状況。
【冴えない男がそこに居た。】
………
【思考中】
396 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 03:34:58.87 ID:2OKQToDO
>>393
…………
(頭から血を流しすぎた…僕ももう限界かな…)
【頭がボーッとして、意識が遠のいて視界が霞んでいく】
/こちらはそれで構わないですお
397 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 03:37:18.99 ID:1NtUIgQo
>>394
・・・・・・・・あ゛ー・・・・・・
やっぱり腹はちょっとキツイね・・・そのタイプには
【吹き飛ばされてその場に蹲り、唸り声を上げる】
【顔の横に有った筈の耳は消え、頭から狼の耳が】
【両手の爪は鋭く長く変化、短剣のようになっている】
【左手を右肩に伸ばし、張り付いていたガムを剥がして地面に捨てようとする】
これでお互いまともなのは一発・・・
・・・これから、だね
【右手を地面に突き立て、喉の奥から狼の如き唸り声を上げる】
398 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 03:37:58.47 ID:LFfsnPs0
クスクス……クスクス……
【水の国の位置から離れた場所】
【そこには白と黒の、対となる二人の少女がお互いを見詰め合っていた】
【何を思っているのか、何を考えているのか】
【それらは、余人には分からぬこと】
「たのしいたのしい おもちゃばこ」
『しあわせいっぱい おもちゃばこ』
「あなたはしあわせ? このせかいに」
『あなたはしあわせ! このせかいは』
それぞれのおもちゃや、せかいがあるから
「おもちゃであそぶ そのあいだ」
『おもちゃにやどる そのあいだ』
“あなた”はいったい どこにある?
クスクス……クスクス……
【謎の少女たちは、ただ紡いで去っていく】
【幾重の思いを 幾重の理を】
399 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 03:38:14.43 ID:DDbJPeso
>>396
……………………。
【起きる様子も無く、このまま気絶しているだろう】
【もしかしたら病院にでも運ばれるかもしれないが、それはまた別の話】
/了解、おつでしたー
>>395
/流石にこの状況じゃ絡みは無理です、と
400 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 03:39:36.66 ID:Ig4M6sSO
>>393
>>395
//横からだが、乱入して大丈夫かぬー
401 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 03:41:07.70 ID:Ig4M6sSO
//
>>400
は無しで
//無思慮に過ぎたぬ、すまん
402 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 03:43:13.26 ID:06qRD6.o
>>397
【半目気味の目を見開いて赤い瞳がくっきりとみえる】
…そうか!おまえじんろうだったのか…
どうりでなんかほかのやつとはちがうなとおもったけど…
それがこたえ、ってわけか…
【感心したように】
【相手の咆哮を聞きながら】
ま、そうだよ、いまちょっとむきになったけどいちおうなまえはなのってほしかったわけで
それともなのれといったこっちからさきになのるのがれいぎか?
【首をかしげながら】
…ラビット、あたしのことをよぶならそうよべ
…いちおうもういちどきくと、そっちは?
/…失礼、ちょっと眠気が…
/明日に回せませんか?
403 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 03:44:26.63 ID:DDbJPeso
>>400
/悪いけど、時間も時間だしね……ゴメンナサイ。
/その内路地裏にでも転がしておくので、機会があったら拾ってやってくだせぇ
404 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 03:46:07.61 ID:97Py6Iso
>>399
…ほっとくか…昼みたいな事になるのはごめんだ…
【用心してるようだ。】
沖のぉ〜かもめぇ〜にぃ〜♪っと。
【トボトボ歩き出した】
405 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 03:48:13.36 ID:1NtUIgQo
>>402
・・・あ゛ー・・・・・・どうするかな
引き裂いて朝食の代わりにするのも悪くは無いけど・・・
【立ち上がり、爪と牙、耳を引っ込め】
今日は飽きた、次
もっと場慣れした所を頂こうかな
【ラビットに背を向け去っていった】
/明日に回すとしたらこの戦闘じゃ無く舞台裏の会話になるでしょうて
/お疲れさまでしたー
406 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 03:55:47.19 ID:06qRD6.o
>>405
…うーん、さいごまでなのらないとはなあ…
【うつむいて】
まあいいか…もうふりまわされるのもめんどくさいよ…
あたしもねどこでほぞんしょくでもいただくか
【吟雪が去った方向に背を向けこちらも去った】
【←To Be Continued...】
/乙です
/…もしかしてこっちの避ける回数が妙に多くないかって事を言ってるんですかい?
407 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 03:57:02.95 ID:2OKQToDO
>>399
/乙でした〜
408 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 03:58:11.36 ID:1NtUIgQo
>>406
/いや、そちらが言いたい事が有るようだし、うやむやにしても仕方がないから徹底的に聞くつもり
409 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 03:59:37.44 ID:06qRD6.o
>>408
/うん、まあこっちも少々ムキになりすぎたかなあって気がしてるんですが…
/でもまあ、こっちもなーんかなあ…と思ったもんで…
/あいです、また明日…
410 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 07:20:24.10 ID:1EHq5UDO
>>76
……何?………
【首を傾げ】
411 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 10:07:36.51 ID:/hocMEAO
>>410
あ、いや…胸に何か見えたからさ
【ふにゃっと苦笑】
/置きレスで
412 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 10:11:49.22 ID:1EHq5UDO
>>411
……あ…
【慌てて隠す】
413 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 12:28:00.66 ID:/hocMEAO
>>412
ごめんね、ごめん
【ふにゃっと苦笑】
414 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 12:33:00.14 ID:1EHq5UDO
>>413
………気にしないで……
【痣は何かとても大きな模様の様で、見えているのはその端部だろう】
415 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 12:43:01.40 ID:v.mKTUSO
…
(さて…そういえば私は焔裂さん、狼いがいのメンバーを知りませんね…というか焔裂さんは勧誘をしてるんでしょうか?)
【茶髪のフワフワヘアーに紅と蒼のオッドアイの少女がリュックを背負いながら歩いてる】
416 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 12:43:24.98 ID:/hocMEAO
>>414
それでも、ごめん
(…刺青、か?)
【頭を下げる】
417 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 12:57:03.51 ID:1EHq5UDO
>>416
………
【黙り込む】
418 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 13:35:26.38 ID:KB/0YoAO
>>415
/まだいますか?
419 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 13:40:54.16 ID:v.mKTUSO
>>418
/イマスヨ
420 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 13:44:11.46 ID:KB/0YoAO
>>419
/ではでは
>>415
・・・腹減ったな・・・。
【白髪赤目で学ランの様な黒服に黒マント、背面腰あたりに片手半剣を提げた男が】
【独り言をぼやきながら前方からフラフラと歩いてくる】
421 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 13:46:52.34 ID:v.mKTUSO
>>420
(おや?いかにも何日もご飯食べてないバタンキュ〜な人がいますね)
【テクテク近づいてみる少女】
422 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 13:49:29.81 ID:KB/0YoAO
>>421
…ん?
【少女が近づいてくるのを発見。足を止める】
423 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 13:51:43.86 ID:v.mKTUSO
>>422
…
【リュックからスケッチブックとペンをとりだし】
[どうしました?]
【そうスケッチブックに書いてみせる】
424 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 13:54:07.09 ID:KB/0YoAO
>>423
…どうもこうも…昼飯がまだだから探してたとこだ。
そっちこそどうしたんだ?喋れないのか?
【小首を傾げながら】
425 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 13:58:36.07 ID:v.mKTUSO
>>424
…
[やっぱりですか。食べます?]
【そう書きながら見せると、ポケットからカロリーメイトをとりだす】
[これは喋れなくなったので声がでないんです]
426 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 14:01:02.63 ID:KB/0YoAO
>>425
貰ってもいいのか?
【何味か確認しながら】
そうか…それは災難だったな。
427 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 14:04:40.70 ID:v.mKTUSO
>>426
…
【頷く】
【ついでにチョコ味】
[まあ、慣れましたので]
428 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 14:07:16.03 ID:KB/0YoAO
>>427
ああ、ありがとう。
【カロリーメイトを受け取って開封する】
慣れって怖いな、やっぱ。
お前さんはここで何してたんだ?
429 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 14:13:54.38 ID:v.mKTUSO
>>428
[みての通り散歩です]
(本当は見回りですが)
430 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 14:16:40.98 ID:KB/0YoAO
>>429
散歩ねえ…。
【モキュモキュ食べながら背中のリュックを見る】
そういや最近どっかで酷くドンパチやったって話を聞いたんだが。
知らないか?
431 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 14:29:05.81 ID:v.mKTUSO
>>430
?
【首をかしげ】
[知りませんね…世間には疎いので]
【と見せるが】
(ネルナハトがクリ…忘れましたけど、そこを襲撃したことを言ってるんですかね?けどアレは知られてないはずですし……警戒しますか)
432 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 14:32:47.68 ID:KB/0YoAO
>>431
知らないか…いや失敬。
近所のヤクザが突然いなくなったからな…。
【モキュモキュ食べながら頭を掻く】
しかし暇だ。
433 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 14:36:46.32 ID:v.mKTUSO
>>432
(あ…まったく別のことですか)
[あれじゃないですか?抗争みたいのでは?]
【首をかしげ】
[まあ、平日のお昼過ぎですし]
434 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 14:40:51.50 ID:KB/0YoAO
>>433
只の縄張り争いだといいけど…。
そうなんだよな…もっとこう…非日常的な刺激が欲しいわけ。
何かない?面白そうな事。
【突然話を降る】
435 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 14:45:19.46 ID:v.mKTUSO
>>434
(ふむ…この手の人は面白ければなんでもよさそうなタイプですね…ただ戦力がわかりませんし、裏切る可能性もあるし…)
[例えばどんなのですか?]
【考えを表情にださず】
436 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 14:50:48.53 ID:KB/0YoAO
>>435
普通の生活というといつもののほほんとしたやつだろ?
だからゲームみたいなドンパチがやってみたい、って事さ、簡単に言えば。
【ゲームみたいな世界に居るくせに。】
…何だかんだでレプリエル戦も楽しかったしな…。
【小声で独り言の様に呟く】
437 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 14:53:14.84 ID:v.mKTUSO
>>436
(レプリエル…あのデカイのですか…)
[たとえば機関やネルナハトの人達みたいな強い奴らと戦いたいって感じですか?]
【あえて見せる】
438 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 14:56:32.38 ID:KB/0YoAO
>>437
(ネル・ナハト?ああ、レプ公を動かしてた奴等の事か。)
まあ、そんなところだ。
ただ悪サイドは御免だがな。
【食べ終えたカロリーメイトの箱を器用に畳ながら】
【右手に魔翌力を集めている。】
439 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 15:00:19.07 ID:v.mKTUSO
>>438
(悪はごめん……ってことは一回悪にいたんですかね?)
(さて…どうしましょうか?)
[なんで魔翌力集めてるんですか?]
【魔術師なので魔翌力には敏感である】
440 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 15:03:12.97 ID:KB/0YoAO
>>439
ん?焼却処理するつもりだが…不味いかな…?
【キョロキョロと見回す】
【その男の右手には『炎』という漢字のシールの様な物が握られている】
441 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 15:05:59.28 ID:v.mKTUSO
>>440
[焼却ですか?]
(能力?…いや魔術みたいなのですかね)
【首を傾げながら】
442 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 15:09:39.67 ID:KB/0YoAO
>>441
そう焼却。
さて、マジックモドキを見してやるよ。
【そういい、カロリーメイトを頭上に放り投げ、『炎』の漢字を箱に投げつける】
【『炎』からは本当に炎が吹き出し、箱を焼き始める】
443 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 15:12:04.03 ID:/hocMEAO
>>417
許してくれる?
【頭を上げてふにゃっと苦笑】
444 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 15:15:22.28 ID:v.mKTUSO
>>442
…
[おみごと]
(なるほど…字にその意味どおりの力をあたえるんですね)
【それをみて】
(まあ悪い人ではないでしょうし)
[さて……少し質問タイムにはいります]
【急に真面目な雰囲気になる】
445 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 15:17:21.14 ID:KB/0YoAO
>>444
どんなもんだい。
【無駄に誇らしげ】
ん?いいぞ。何だ。
【雰囲気を汲み取って真面目になる】
446 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 15:19:54.70 ID:1EHq5UDO
>>443
…………
【コクリと頷く】
447 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 15:21:35.09 ID:v.mKTUSO
>>445
[1・さっき悪はごめんって言ってましたがその言い方をさっするに前に悪にいたけどなんかやめたような感じがきますが、悪をやってたんですか?]
[2・アナタにとって正義と悪ってなんですか?]
[3・巻きますか巻きませんか?]
【絶対3の質問はギャグだ】
448 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 15:28:56.58 ID:KB/0YoAO
>>447
1は…実は前にアトラクション・クライムという組織にいたことがあってな。
名前的に悪い組織とわからなくてな、初活動の時に裏切った。
悪が嫌ってのは個人的な考えも入ってる。
2は、悪は「自らの正義を貫くために1000を幸せにして1を泣かせる」奴…だと思ってる。
人間皆そうだから一概には言えないけどな。
3は…巻くってどういうことだ?
【男も中身も解ってない】
449 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 15:33:43.15 ID:v.mKTUSO
>>448
(…正直で、自分なりの考えをちゃんと立ててますね…)
[…一応、合格です]
【いきなりそう見せる】
【ついでに3の質問はローゼンメイデンネタです】
450 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 15:36:45.38 ID:KB/0YoAO
>>449
…合格…?世界丸見えにでも出れるのか?
【いまいちよく解ってない】
/ローゼンメイデンか…聞いたことしかないや。
451 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 15:41:49.62 ID:v.mKTUSO
>>450
[失礼…私さっき色々嘘ついてました世間にうとくはありません]
[私は新しくできる《アマテラス》という組織の一員で天道光。あだ名はひかりんです]
[アマテラスの目的は《各自、自分の正義をつらぬく》で機関やネルナハトとは敵対します。ただ組織人数は現在4人と少なくただいま人員を募集しております]
[どうですか?]
452 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 15:46:07.73 ID:KB/0YoAO
>>451
【二回りぐらい読んでから】
なるほど…だからさっきの質問をしたと…。
【目を瞑って考え、目を開く。】
ジルバ=ラトウィッジ。俺の名前だ。
光。この話、乗らしてもらう。
453 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 15:48:06.69 ID:v.mKTUSO
>>452
[では入っていただくんですね。ジルバ]
[ありがとうございます]
【ニコリと微笑み】
454 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 15:49:54.15 ID:KB/0YoAO
>>453
礼を言われる程じゃない。むしろ此方が礼を言いたい。ありがとう。
【さっきまで暇だったからである】
455 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 15:51:56.85 ID:v.mKTUSO
>>454
[それでですね。まだ拠点ができてなくって、一応連絡とかができないのでケータイとか持っていませんか?]
456 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 15:54:29.39 ID:KB/0YoAO
>>455
携帯電話か?ちょっと待ってくれ…。
【ゴソゴソとポケットを漁って、黒色の携帯電話を取り出す。】
457 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 15:57:30.13 ID:v.mKTUSO
>>456
[では私の連絡先とリーダーの連絡先を送りますね]
【そう見せるとポケットをあさりケータイを取り出し赤外線通信をしようとする】
458 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 15:59:13.01 ID:KB/0YoAO
>>457
オーケー。さあ来い!
【赤外線受信モード。】
【受信したら送信モードに切り替えようとする】
459 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 16:04:31.49 ID:v.mKTUSO
>>458
【赤外線送信したら受信待ちにする】
460 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 16:06:23.86 ID:KB/0YoAO
>>459
【赤外線送信モードON】
ロック○ン、エ○ゼ。トランスミッション!
【違います。】
【送信開始】
461 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 16:07:35.36 ID:v.mKTUSO
>>460
(懐かしいですね…)
【受信完了しました】
462 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 16:09:53.56 ID:KB/0YoAO
>>461
さて…。
【携帯電話をしまいながら】
最近何か動きはあったのか?
463 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 16:14:38.70 ID:v.mKTUSO
>>462
[最近ですとネルナハトがクリサンセマム・リチェルカという研究組織を襲いました。クリサンセマム・リチェルカは技術がかなりありますし恐らくデータを狙ったのでしょう]
464 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 16:16:43.72 ID:Ig4M6sSO
【森】
………依頼の達成を確認…と。
【臙脂色のジャケットを羽織った人影が、木の上に腰掛け】
【眠たげに眼を細めている】
465 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 16:17:43.54 ID:KB/0YoAO
>>463
…これまた豪快に…それで、データは奪われたのか?
(俺の記憶が正しければ…データを取られてたら浴槽のカビ以上に厄介だ…)
【本音が顔に出てる。】
466 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 16:19:56.86 ID:v.mKTUSO
>>465
[私は参加してなかったので被害状況はわかりません]
【申し訳なさそうに】
467 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 16:22:45.27 ID:KB/0YoAO
>>466
それなら仕方ないな…気に病む事はない。
他のメンバーに会ったときに聞いておくとするよ。
468 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 16:25:21.65 ID:v.mKTUSO
>>467
[そうですね]
[リーダーの名前を教えます。名前は焔裂(えんれつ)といいまして大剣を背負って腰に刀をつけたサムライの恰好をした人です]
469 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 16:29:10.55 ID:KB/0YoAO
>>468
焔裂…ね…ありがと。
【メモ帳にメモしている】
さて…これから大変だあ。
【嬉しそうに。】
470 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 16:29:51.08 ID:YGLkbako
・・・あー
【右肩が抉れた20歳前後の男がいる】
【銃が出した枝の手がバールのようなものを握っている】
【左手には持ち手と引金のない銃・・・というより、大砲がくっ付いている】
【顔は・・・良くも悪くもなくと言ったところか】
471 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 16:33:37.30 ID:v.mKTUSO
>>469
[本当に楽しそうですね]
472 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 16:35:40.23 ID:KB/0YoAO
>>471
ん?そうか?そんなつもりはないぞ?
【顔に出てる。これからの展開が楽しみのようだ】
473 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 16:38:42.86 ID:v.mKTUSO
>>472
[顔にですぎですよ]
【クスッと笑い】
[さて…私はそろそろいきますね]
474 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 16:40:26.45 ID:KB/0YoAO
>>473
そんなに出てるか?俺。
【手鏡で見てる】
ん、もうそんな時間か、またな光。
475 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 16:44:39.96 ID:v.mKTUSO
>>474
[出てますよ]
[それでは]
【そう見せるとスケッチブックとペンをリュックにしまい】
♪
【手をふりさって行った】
/乙でしたー
476 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 16:46:41.89 ID:KB/0YoAO
>>475
…ホントだ…。
また今度ー。
【手を振り返して見送る】
/乙でした!
477 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 16:48:28.17 ID:YGLkbako
【川原】
「うおっ、つめてっ」
『冬だねぇ』
{ほんとだぜ}
【18才くらいの青年3人が川岸にいる】
【1人の身長は180cmくらいで、緑青色の眼で、髪の色は夜空のように黒っぽい藍色をしており、
髪型は横から見ると3つの角のような形が縦に並んでいる】
【もう1人の身長は175cmくらいで、群青色の眼で、髪の色はやや黒っぽい緑青色をしており、見た目はやさしそうな顔をしている】
【最後の1人の身長は185cmくらいで、眼の色と髪の色は焦げ茶色で、髪型は寝癖をこじらせたみたいだ。結構ごつい】
478 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 17:18:39.90 ID:YGLkbako
【川原】
「『{団子!}』」
【18才くらいの青年3人が重なり合っている】
【真ん中の身長は180cmくらいで、緑青色の眼で、髪の色は夜空のように黒っぽい藍色をしており、
髪型は横から見ると3つの角のような形が縦に並んでいる】
【上の身長は175cmくらいで、群青色の眼で、髪の色はやや黒っぽい緑青色をしており、見た目はやさしそうな顔をしている】
【下の身長は185cmくらいで、眼の色と髪の色は焦げ茶色で、髪型は寝癖をこじらせたみたいだ。結構ごつい】
479 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 17:46:02.67 ID:YGLkbako
【川原】
「・・・ほいさぁっ!」
『あー!変なとこ取るな!』
{次カイだぞー}
【18才くらいの青年3人が平らなコンクリートでジェンガをしている】
【1人の身長は180cmくらいで、緑青色の眼で、髪の色は夜空のように黒っぽい藍色をしており、
髪型は横から見ると3つの角のような形が縦に並んでいる】
【もう1人の身長は175cmくらいで、群青色の眼で、髪の色はやや黒っぽい緑青色をしており、見た目はやさしそうな顔をしている】
【最後の1人の身長は185cmくらいで、眼の色と髪の色は焦げ茶色で、髪型は寝癖をこじらせたみたいだ。結構ごつい】
480 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 17:48:31.86 ID:PQ.o/t.o
>>479
……あヤベッ手が滑った
【不意に何処かからそんな声が聞こえたかと思えば】
【コンクリートのジェンガに鋭利な氷塊が飛んでくる】
【命中すれば粉砕とまでは行かないがジェンガの塔が倒壊することだろう】
481 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 17:50:59.85 ID:YGLkbako
>>480
『いける、いけr・・・』
【ドンガラガッシャーン】
『・・・orz』
【見事にジェンガは崩れましたとさ】
「はい、カイの負けー」
{買出しよろしくねー}
482 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 17:53:46.20 ID:PQ.o/t.o
>>481
【因みに氷塊はコンクリートにぶつかった途端粉々になりました】
あーあ、これはこれは美しく崩れちゃいましたねえ
…壊すだけではつまらないのだけれども
【氷塊の飛んできた方向を見れば】
【漆黒のセミロングヘア、猫を思わせる金の瞳に】
【シンプルな銀縁眼鏡を掛け、茶を貴重とした燕尾服の上からクロークを羽織った奇抜な格好の人物が、愛想笑いを浮かべながらベンチに座っているのが視界に入るだろう】
483 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 17:57:02.22 ID:YGLkbako
>>482
『チクショー!なんてことしてくれたんだ!』
【そちらに向かって走ってゆくのは】
【カイと呼ばれていた青年だ】
「あ、おーい、財布ー」
{あ、プッカ頼んだぞ}
【どこからともなく財布を取り出し】
484 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 18:00:28.37 ID:PQ.o/t.o
>>483
じゃあアタシはじゃがりこ(サラダ味)をお願いします
【走ってくる青年に対してちゃっかり頼んでみた】
【ベンチの真ん中を陣取り足を組んでいるので凄く偉そうに見える】
485 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 18:04:02.15 ID:DDbJPeso
【路地裏】
──頭痛い───でも──スイカバー──おいしい────
───寒い───でも──スイカバー──おいしい────
【貧乳ゴスロリメイドの少女が、寒いのにスイカバーを食べながら歩いている】
【髪は黒のロングで、指には不思議な雰囲気を秘めた黒い指輪をつけ、黒いウサギのぬいぐるみを片手で抱きしめている】
486 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 18:07:49.26 ID:YGLkbako
>>484
『おー、わかった、ジャガリコな・・・その前に、誰だお前はぁぁーーっ!』
【ドッギャーン】
『見ず知らずの者にジャガリコを頼むとは・・・新手のスt・・・能力者かッ!』
【勝手に敵とみなされてしまったようです】
【その場で立ち止まり】
【2人が財布を持って、カイに歩いてくる】
487 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 18:13:16.23 ID:PQ.o/t.o
>>486
ぎゃーぎゃー煩い、静かになさい耳に響く
誰でも良いでしょう?新手のストーカーなんですからぁ、ひュふふふふ…
【にこにこしながらさらっと冗談を言って】
【チョークを取り出し、上体を倒し地面に何か魔法陣のようなものを描いてみせる】
…これ、何だと思います?
【上体を起こし青年の顔を見据えながら、問うた】
488 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 18:17:09.20 ID:YGLkbako
>>487
『ストーカーって・・・ソッチの方がだめな気が・・・』
『こっちは何時殺されるか分からんのに』
【むーっとした顔になり】
『んー、魔法陣・・・って奴?』
【軽く首を傾げ】
「はい、財布」
『どうも・・・はぁ・・・』
【財布を受け取り】
489 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 18:17:58.55 ID:/hocMEAO
>>446
ありがとう
【ふにゃっと笑う】
さて、と
道に迷ってたんだよね?何なら俺が案内するよ
490 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 18:23:50.60 ID:PQ.o/t.o
>>488
殺される可能性が有るのは貴方達だけじゃないですよう?
みんなみんな、生きてる限り命の危険というものは付き纏うものなんです…が
【背凭れに体重を預け、空を軽く仰ぐと】
まあその話はどうでも良いか。魔法陣正解。
見事正解されたンでじゃがりこ1パック追加でお願いしやす、あとコーンポタージュも頼んだ
【本気でどうでも良いらしく、意識はただ彼をパシることにしか向いていない】
【そんな人物の特徴と言えば、吊り上がった細い切れ長の目に、色白の整った顔立ち、高く澄んだ声――】
【まるで女性のように見える】
491 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 18:23:59.50 ID:DDbJPeso
【路地裏】
──寒い──寒い──寒い──寒い───死ぬ───。
───どうして──こんなに───寒いんだ─────。
【貧乳ゴスロリメイドの少女が、寒いのにスイカバーを食べながら歩いている】
【髪は黒のロングで、指には不思議な雰囲気を秘めた黒い指輪をつけ、黒いウサギのぬいぐるみを片手で抱きしめている】
492 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 18:29:52.96 ID:YGLkbako
>>490
『んぅ、まあそうだけれどさぁ・・・』
『うん・・・』
【萎びて】
『お、当たった』
『・・・』
【追加要望を聞き】
『・・・嫌だ』
『見知らぬ者にパシられたくないわぁぁぁーーーっ!』
【叫び】
【財布を渡した2人はジェンガの場所に戻っていき】
493 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 18:35:53.99 ID:1EHq5UDO
>>489
…………お願い……
【アーチャーの顔を見て言う】
494 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 18:36:31.97 ID:PQ.o/t.o
>>492
ぎゃあぎゃあ煩い喚くなと。
あ、じゃあ名乗れば良いんですか?分かりました
【二度も命令したような気がするけれど気のせい】
…――アタシはヘイル…
【名乗った瞬間魔法陣から先程と同じような氷塊が青年に向かって飛んでいく】
【下手に動かなければ当たらずに空の彼方まで飛んでいくだろう】
あヤベッ不覚だった
【作られたような苦笑を浮かべて呟く】
【本心なのかは知らない】
【氷塊の飛び出した魔法陣はその効力を失ったか、すう、と消滅した】
495 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 18:41:48.07 ID:YGLkbako
>>494
『いや、名前言われても・・・』
『今日会ったばかりだし・・・』
【氷塊が飛んでき】
『・・・!』
『やっぱり新手の敵かッ!』
【何故かそうなり】
『とにかく、僕はあっちの2人の分+僕の分しか買わないからね!』
496 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 18:54:56.25 ID:PQ.o/t.o
>>495
だから言ったじゃないですかあ、新手のストーカーだと
まあ貴方達の姿は今日初めて見たんで勿論冗談なんですけども。
【にこにこ】
別に構いませんよう?強要する訳でもあるまいし。
…しかしアレですね此方が名乗ったのにそちらの名前を聞かないなんてフェアじゃないですよねえ?
宜しければ聞かせてもらいたいのですが?
【首を傾げ訊ねてみる】
497 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 18:58:39.83 ID:YGLkbako
>>496
『新手のストーカーさんは何処かへいってくだs・・・』
『なんだ、嘘か』
『安心したぜ』
【ほっと胸をなでおろし】
『っと、名前、』
『僕はシーカイグ、で』
『あっちの髪型がやばい奴がエアローグ』
『で、髪がボッサボッサな奴がグラドウグ、だな』
【それぞれを指差しながら、名乗り】
498 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 19:00:09.35 ID:DDbJPeso
【路地裏】
──暖かい──暖かい──暖かい──暖かい──暖かい────。
───このくらい──言えば──暖かく───なっただろ────。
【貧乳ゴスロリメイドの少女が、寒いのにスイカバーを食べながら歩いている】
【髪は黒のロングで、指には不思議な雰囲気を秘めた黒い指輪をつけ、黒いウサギのぬいぐるみを片手で抱きしめている】
499 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 19:03:00.75 ID:PQ.o/t.o
>>497
ええ、ええ。安心してください。
…はあ。シーカイグさんに、エアローグさんに、グラドウグさん、ねえ
取り敢えず宜しくお願いしやす。…名前が似てますがあ、ご兄弟で?
【指差される人物を順々に目で追いながら、名前を復唱し】
【疑問を一つ、彼にぶつけて】
500 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 19:03:03.66 ID:WVK6ioAO
>>498
あー、くそ
学ランは暑い
【ボロボロの学ランをきた紅い目に蒼い長髪の人間の姿をした何かが歩いてくる】
【キッチリとボタンをしめてるが、暑そうだ】
501 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 19:05:38.94 ID:DDbJPeso
>>500
───やっぱり──寒い────!!
【体を寒さに震わせながら、天に向けて叫ぶと】
──おい──熱いなら───その学ラン───くれ────。
【初対面の相手に全く遠慮なしに言い放ち、相手へと右手を伸ばす】
502 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 19:05:51.76 ID:YGLkbako
>>499
『あー、僕単体じゃあどうしようもなかったからなあ・・・』
【ふー、と息を吐き】
『うん、そう』
『兄弟って奴、だな』
『ちゃんと血ぃ繋がってる、な』
【ニィ】
503 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 19:08:00.66 ID:WVK6ioAO
>>501
あぁ?
【そちらをみ】
ほらよ
【ボロボロの学ランを脱いで渡そうとする】
【学ランの下はYシャツで、胸の膨らみがみえる】
【ちなみに隻腕であり、右腕はなぜかボロボロだ】
504 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 19:11:44.52 ID:PQ.o/t.o
>>502
え?マジですか?え?
単体じゃ如何にもならないってアレですか三人でやっと一人前って事ですかあ?
もしそうなら『ヘイル・レオパードは新手のストーカー』って事にしときます
【金色の瞳に閃光が走る…!】
へえ、兄弟ですかそうですかあ…
いやあ家族が居るなんて羨ましいですねえ、本当に
聞くことではないとは思いますがあ…楽しいんでしょう?
【愛想笑いが微笑みに変わった】
505 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 19:13:23.95 ID:DDbJPeso
>>503
──OK───流石だな──ありがとう────。
【凄く上から目線だが、一応感謝の意は告げ】
【ゴスロリの上に、ボロボロの学ランをそのまま羽織り】
──────あれ──女───?
【相手の胸の部分を凝視している】
506 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 19:15:38.10 ID:WVK6ioAO
>>505
女だがなんか問題でもあるか?
【ぶっちゃけ口調動作だけをみると男にしか見えない、声も中性的だし】
かくいうお前は少女だよな?
507 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 19:17:51.96 ID:DDbJPeso
>>506
───いや──意外だった───からな────。
【胸を凝視し続けている、大きさが気になるらしい】
──当然だ───見て──分かるだろ────。
508 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 19:17:59.64 ID:YGLkbako
>>504
『うん、まあ』
『3人で、1人見たいなものだし』
『・・・ストーカーしないでぇぇぇーーーっ!』
【おもむろに海水球を作り出し、ヘイルの顔面に向かって飛ばそうとしている】
『そう、兄弟』
『うーん・・・まあ』
『いっつもギャーギャーうるさいけれど、なんだかんだ言って楽しい、かもな』
【ニッ、と笑い】
509 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 19:20:10.10 ID:WVK6ioAO
>>507
あんまりみるな
【胸を隠し】
俺の知り合いには白いワンピースやゴスロリ服をきるショタやメイドなショタがいるが?
510 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 19:22:47.51 ID:DDbJPeso
>>509
──いや──そんな奴らの──ことは───知らん────。
───胸で──分かるだろ───胸で────。
【少女はどうみてもひんぬー。外見じゃ判断しにくいだろう】
511 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 19:23:23.99 ID:940YFuYo
【赤いワイシャツと黒いネクタイを着用し、カーキ色の髪をオールバックにした40手前の男が】
【オーバーコートを羽織り、革手袋をした左手でビリヤードのキューの様な杖を突いて歩いている】
ふむ・・・・・
回復・・・するか?
【近くにあったベンチへ座ろうとし】
512 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 19:24:19.18 ID:PQ.o/t.o
>>508
ほう、ほう。三位一体とはまさにこの事ですねえ…
シャムロックの葉が三つに分かれていr
【海水球はクリーンヒットした!】
………げっほ…
嗚呼、実に羨ましい。
そういう話を聞くと、本当に家族とは大切なものなんだと改めて思わされますねえ。
【顔がびっしょりと濡れ軽く咳き込んでいるが、本人は然程気にしていないようで】
【うんうん、と二回ほど首肯した】
513 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 19:25:43.10 ID:WVK6ioAO
>>510
俺が学ランをきて女とわかったか?
わからなかっただろ?
…まぁ、それは置いといて、ちょっと買いもんに付き合え
514 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 19:29:01.29 ID:DDbJPeso
>>513
───おい──どういう───意味だ────。
【ぎゃーぎゃー喚くが】
──いや───いきなり──すぎるだろ────。
───断るって──言ったら────?
515 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 19:31:36.18 ID:YGLkbako
>>512
『ふう・・・』
『ストーカーは本当にやめてくれいややめて下さい』
【土下座・・・はしていないが、それをする勢いで】
【喋る】
『うーん・・・羨ましいのかな・・・』
『一度いなくなってみないと・・・分からない』
『あ、やっべ』
『買出し忘れるところだった』
【思い出し】
516 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 19:32:44.20 ID:WVK6ioAO
>>514
学ランを返してもらう
ついてきたらセーターを買ってやる
517 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 19:34:31.64 ID:DDbJPeso
>>516
───OK──付き合って──やろう───。
──それで───どこに──行くんだ───?
【現金な奴である。そしてあくまで上から目線】
518 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 19:36:33.51 ID:WVK6ioAO
>>517
【上から目線を受け流し】
ラジュリーショッブ
ブラを買いに行く
ぶっちゃけ買ったこと無いから買い方がわからん
519 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 19:37:17.11 ID:PQ.o/t.o
>>515
…仕方ないですねえ
土下座してくれたら要求を呑むことを考えてあげないでもないンですがあ…
まあこれも冗談ですから安心してください。
【ひどく冗談が多い野郎だ】
…居なくなってから気付いても遅いんですよねえ…
嗚呼そうだ、買出しに行く前に一つ聞きたいことが。
『シャムロック』と名乗る茶髪で緑目で小柄な女の子知りません?
そう名乗ってなくても似てる子を見た事があるって言う情報だけでも良いんですが、知らなきゃ別に構いやせんから
【ただでさえ細い目を更に細め、訊ねる】
【どうやら女性を捜しているようだ】
520 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 19:41:50.79 ID:YGLkbako
>>519
『えええー・・・』
『わかった、土下座しy・・・』
『なんだ、冗談か・・・危ない、もう少しで土下座するところだった』
【本気にしていたようです】
『んー・・・まあそうなんだろうけれど・・・』
『シャムロック、ねえ・・・』
『茶髪の緑目、小柄・・・』
【記憶を掘り起こしながら】
『残念だけれど、僕は知らないなあ・・・』
『すまんのう』
『それじゃ、僕はそろそろ』
【そういい、ヘイルに背を向け】
521 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 19:42:02.82 ID:940YFuYo
【赤いワイシャツと黒いネクタイを着用し、カーキ色の髪をオールバックにした40手前の男が】
【オーバーコートを羽織り、革手袋をした左手でビリヤードのキューの様な杖を突いて】
私も年か・・・・・・?
【溜息を吐いて】
【カツコツと音を鳴らして足と杖で地面を叩いて歩く】
522 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 19:42:48.38 ID:DDbJPeso
>>518
───買ったこと──無いって─────。
──まぁいい──セーターの──為だ──。
【微妙に呆れながらも、歩き出し】
523 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 19:44:24.20 ID:DDbJPeso
>>522
/追加 夕飯行ってきます
524 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 19:44:50.59 ID:WVK6ioAO
>>522
しゃーねーだろ
俺が生まれたのは、つい最近なんだから
【肩をすくめ】
オススメがあるなら教えてくれ
【ついていく】
525 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 19:44:53.44 ID:PQ.o/t.o
>>520
…ええ、ええ。知らなくて当然なんです。
何せ世界は広いですからねえ…ご協力有難う御座いやした。
嗚呼…行くんですか行っちゃうんですかあ。
今度はアタシにも奢ってくださいよう?…じゃあ、また。
【ちゃっかりそう言い残して、ベンチから立ち上がると】
【物音を一つもたてずに歩き去っていった】
/お疲れ様でしたー
526 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 19:46:09.47 ID:YGLkbako
>>525
『・・・奢らないぞ』
【最後に一言、喋り】
【街へと歩いていった】
/乙でしたー
527 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 19:50:36.26 ID:Ig4M6sSO
>>521
〜♪
【鼻歌を唄いつつ、黒髪の青年が自販機で何か購入している】
【黒いスーツに革靴、手袋】
【ちょっとした葬式帰りのような出で立ちだ】
528 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 19:52:24.23 ID:940YFuYo
>>527
ねむ・・・・・
【小さな欠伸をしつつ歩き】
【青年に軽くぶつかりそうになる】
529 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 19:59:10.92 ID:Ig4M6sSO
>>528
ココアココア〜……っと!?
【ぶつかられ、軽くよろめくも】
……おっと、大丈夫?
【振り向きつつ、事もなげに笑って告げる】
530 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 20:02:55.49 ID:940YFuYo
>>529
とと・・・・
【此方も僅かによろめいて】
申し訳ない
お怪我や落としたりはしてませんか?
【優しく笑みながら尋ね】
531 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 20:07:06.09 ID:09LGSeg0
【水の国】
むむ〜・・・・・地図みてもどこがどこだか分からねぇ・・・
え〜っと・・・ここがこう行く道で・・・・・・・・。
【迷彩服を着た男が巨大なリュックサックを背負いブツブツ呟きながら歩いている】
【髪は黒に茶色が少しかかっており腰にはホルスターが足にはナイフホルダーが装備してある】
【手元には地図があり、それを度々見ている】
532 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 20:09:03.95 ID:/hocMEAO
>>493
じゃあ行こうか、河辺とかでいいのかな?
【ふにゃっと笑う】
533 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 20:12:56.66 ID:Ig4M6sSO
>>530
いや、大丈夫だよ。開けてないからココアも無事
【へらりと笑ってそう告げ】
そちらは大丈夫かい?
【問いを返す】
【もし、ぶつかった箇所が青年の右肩であるならば】
【服の下に有る筈の、腕の感触が――鎧の様に硬質な物だった事に気付くかもしれない】
534 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/07(月) 20:14:07.90 ID:6og/6oM0
【某アパートの一室のベッド付近】
…………にゃー。
【流石に自室で浴衣着ないのか】
【白い無駄にぶかついたTシャツの少女っていうか、鈴音が首に鈴つきリボン巻いた黒猫と絶賛遊んでる】
【結構どたばたうるさい、安眠妨害かも】
535 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 20:14:40.09 ID:1EHq5UDO
>>532
………分かった……
【コクリと頷く】
536 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 20:15:43.24 ID:DDbJPeso
>>524
───はぁ──.一体──何を──言ってるんだ───。
【キョトンとした表情になり】
──まぁ──あまり──期待されても───困るがな────。
【近くのらじゅりーしょっぷへと入っていく】
/ただいまー
537 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 20:16:47.20 ID:940YFuYo
>>533
それは何より
【安堵の息を吐いて】
【当たった場所は右肩に近かったはずだが】
【表情からはそれに気づいているかは読み取れそうにない】
ええ、この通り
とは言っても・・・多少傷に響いてはいますね
【小さく肩を竦める】
【革手袋をした左手は杖を握ったまま】
【右手は羽織ったオーバーコートに隠れているのか見えないだろう】
538 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 20:20:32.30 ID:1AcOn6w0
>>534
・・・・ん?・・と私は眠たい瞳をゴシゴシ擦りながら目を覚ましたり感じたり?
【裸の上にコートを着、体全体にボロ布を覆った】
【レッドショートヘアの少女が目をごしごし擦りながら、目を覚ました】
【まだ眠たいのかぼーっとしている】
539 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/07(月) 20:23:22.11 ID:6og/6oM0
>>538
…………あ、おはよう。
【1つ100円な感じの猫の玩具で猫と遊びながら】
【そっちを見て挨拶】
【それと同時に】
「…………」
【黒猫の目がキラリと光り】
【苺へと飛びかかったッ!】
【避けなかったら爪出してない肉球でネコパンチされるだろう】
540 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 20:25:14.42 ID:WVK6ioAO
>>536
俺は偽物、ってことさ
ちなみに本物は男
本物の記憶があるから、普通に生活ができるだけ
【肩をすくめ、ついていく】
/お帰りなさい
541 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 20:28:32.16 ID:Ig4M6sSO
>>537
成る程
……傷?それは拙いね。何はともあれ、怪我が無くて何よりだよ
【ふむ、と気遣うような視線を向けつつ】
【再びにこりと微笑する】
542 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 20:28:42.88 ID:1AcOn6w0
>>539
あ、おはよ・・・・うわあぁ!?と私は悲鳴を上げて突然の襲撃を受けちゃったり感じちゃったりー!?
【ネコパンチが見事に命中!】
【苺の体はひょろっとよろけて、】
【両手を上げつつぽてんと後ろに倒れ込もうとする】
543 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 20:30:02.00 ID:DDbJPeso
>>540
──成程───色々と──凄いってのは──分かった───。
───まぁ──よくある───事だろ────。
【深く考えることを止め、適当に答え】
───そういや──お前──何カップだよ────?
544 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 20:31:10.35 ID:940YFuYo
>>541
ええ、年甲斐も無く暴れまして
【本人はクックッと可笑しそうに笑いを堪え】
いやはや、できる事なら若くなりたいモノだ
【肩を竦めて息を吐く】
545 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 20:31:26.79 ID:/hocMEAO
>>535
じゃあついてきて
【ふにゃっと笑って歩き出す】
546 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 20:33:38.20 ID:WVK6ioAO
>>543
あー、しらん
【計ったことない】
ちょっとさらし外すから測ってくれ
547 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/07(月) 20:33:52.55 ID:6og/6oM0
>>542
……おおう。
【こっちもこっちで飛びかかる猫にびっくりしたらしい】
【猫はごくフツーに5キロくらいだろうか】
【パシパシと数回苺を爪出さないネコパンチしたあと、シュバッと離れドタタと机の陰に隠れてしまうだろう】
【参考:ウチの猫】
にゃー、大丈夫か?
正直今気がついたけど、猫大丈夫かどうか聞くの忘れてたな。大丈夫か? 猫。アレルギーとかあるか?
【今更すぎる】
548 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 20:34:25.63 ID:1EHq5UDO
>>545
…………
【大人しくついていく】
549 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 20:34:33.86 ID:09LGSeg0
【路地裏】
え〜っと・・・ここがこれで、これがそこで・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・!?
ここどこ?
【迷彩服を着た男が巨大なリュックサックを背負いブツブツ呟きながら歩いている】
【髪は黒に茶色が少しかかっており腰にはホルスターが足にはナイフホルダーが装備してある】
【手元には地図がありそれを度々見ている】
550 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 20:35:23.23 ID:/hocMEAO
>>548
【数分後】
ついたよ〜
【清流流れる河辺につく】
【キャンプには最適だろう】
551 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 20:39:03.60 ID:DDbJPeso
>>546
──いや──店員に──頼めば───?
───流石に──道具も──無いし────。
【手を横にふり、近くの店員を指さし】
552 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 20:41:30.22 ID:WVK6ioAO
>>551
おー
おーい、そこの姉ちゃん、胸を測ってくれ
【服の上から器用にさらしを外す】
【その瞬間、胸のせいで服が持ち上がり、いきなりへそ出しになる】
553 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 20:41:34.92 ID:1AcOn6w0
>>547
ふわわいきなりの襲撃で私最大のピンチー!と私は両手をぶんぶん振り回して感じちゃったり?
【飛びかかる猫に対し、両手をぽかぽかと振り回し】
【びくびくと脅えた様子で動作を行い終えると】
【ゆっくりと立ち上がろうとする】
【この絡みはご覧のスポンサーでお送りしました 提供:ねこ】
アレルギーは無いですと私はやや疲れた様子で鈴音に対してつぶやいちゃったり感じちゃったり
そもそもビックリし過ぎたと私は自分のリアクションを改めて再認識しちゃったり感じちゃったり
554 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 20:43:36.32 ID:DDbJPeso
>>552
『はい、少々お待ちください』
──私だって───いつか──あれを──超えて────。
【店員さんが測っている、詳しいことは中が分からないため省略】
【その横で少女がブツブツ呟いている】
555 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 20:47:23.77 ID:Ig4M6sSO
>>544
ああ、そういう事か……
【合点が行ったらしく、軽く頷くと】
あはは……確かに。見た目が若い人とかに秘訣を教えて欲しい位だよ
【苦笑して呟く。ちなみに彼は正真正銘の青年である】
556 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 20:48:30.21 ID:WVK6ioAO
>>554
【100越えのGカップぐらいのようだ】
/カップは適当!
557 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/07(月) 20:49:13.98 ID:6og/6oM0
>>533
【黒猫は、机の脚の陰からジーッと目を輝かせて見てる】
【黒猫の目は綺麗なエメラルドグリーンだ。ジーッ……と見てる】
大丈夫、その猫たまにどこからか突進してくるから。
【だいじょ……うぶ……?】
なら良かった。アレルギーあるって言われても猫追い出せないしなぁ……。
うん、まあいいんじゃないか寝起きでいきなり猫がすっ飛んできたら私も多分驚く。
【にこにこ】
【部屋は何か飾りっけが無く、なんとなく女の子の部屋っぽく見えないかもしれない】
【ちなみに、部屋にあるのは、どう見てもコンセント挿してないテレビと、ローグの私物と】
【ゴミ箱代わりらしいゴミ袋(1リットル)、机、ベッド、羊毛で出来た羊さんくらいだ】
【机の上には何か描いてある紙切れと赤い髪飾りが置いてある】
【ローグさんは居ないようです】
558 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 20:50:07.60 ID:1EHq5UDO
>>550
あ……川…
【川に近づく】
559 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 20:50:50.87 ID:940YFuYo
>>555
切り傷や刺傷・・・・傷の治りも遅くなり始めて本当にもう・・・・・・
【大きく溜息を吐いて】
まだまだ君は若いじゃないですか。
30も後半になると色々諦めたくもなりますね・・・・独身って言うと「えっ?」って顔されたりしますし
・・・・・・・・・・20代までが、花ですよ
【変な所を真面目に話す】
560 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 20:51:32.73 ID:/hocMEAO
>>558
あまり近づき過ぎないようにね
落ちたら寒いよ?
【ふにゃっと苦笑】
561 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 20:54:13.48 ID:DDbJPeso
>>556
───バカな──あり得ない────。
──いや──私だって───いつか────。
【店の隅で大きさの差に絶望中、因みに少女はAAカップ】
【だが、いつの間にかブラを数枚選んでいる辺りはしっかりしている】
【全部黒色でハデな柄だが】
562 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 20:55:12.58 ID:1EHq5UDO
>>560
…………
【言ってる最中に躓き川に落ちる】
563 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 20:56:22.57 ID:YGLkbako
うん、治ってきたな
【肩が抉れた20歳前後の男がいる】
【銃から出た枝の手がバールのようなものを握っている】
【左手には持ち手と引金のない銃・・・というより、大砲がくっ付いている】
【顔は・・・良くも悪くもなくと言ったところか】
564 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 20:56:30.27 ID:WVK6ioAO
>>561
【計り終わって】
ちなみにちゃんと食べるものを食べてそれに応じた運動をしたら然るべき場所に栄養がいくらしいぞ
あと、胸を大きくしたいなら背筋を鍛えろよ?
【やってくる】
565 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 21:00:47.02 ID:Ig4M6sSO
>>559
……大変そうだね
【自らに置き換えて考え、渋い表情で呟き】
ああ……何故か老け顔呼ばわりされる事が多いけれど、ね
――解った、頑張るよ
【神妙な顔をして、応える】
【いや、何を頑張ると言うのだ】
566 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:01:14.89 ID:/hocMEAO
>>562
…うわァァァァァァァァァァァァ!?
【絶叫しながら川に向かって走って飛び込む】
567 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 21:01:52.04 ID:DDbJPeso
>>564
──まぁ───努力する────。
───それで──これでどうだ──?
【黒いハデなブラを数枚手渡そうとする】
568 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:02:03.60 ID:1AcOn6w0
>>557
それって大丈夫なんですか?と私は猪並みに突進してくる猫を見て不安に感じちゃったり
【きょろきょろと部屋の周りを見渡し】
【ふぅと胸をなでおろす苺】
ある意味ドッキリ大成功?と私は猫の存在感を少々再認識しちゃったり感じちゃったり
でも猫さんは可愛いですと私は猫の可愛さを鈴音に言っちゃったり感じちゃったり!
【とてとてと部屋の中を少し歩きまわろうとし】
【そのまま、ふと何となく置いてある紙切れを取ろうとする】
これが鈴音の部屋ですかぁ・・・と私はふむふむと頷きながら部屋を眺め廻しちゃったり感じちゃったり
569 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:02:48.50 ID:1EHq5UDO
>>566
………
【泳げないのか花が重いのかどんどん沈んでいく】
570 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:03:44.62 ID:940YFuYo
>>565
・・・・・・・・・それでも、慣れるのが人なんですよ
【ハッ と諦めた様な吐き捨てる様な笑いを漏らし】
まだまだ若いですよ。
・・・五体満足でしょうし
【小さく笑んで見せ】
【コツッと杖で音を鳴らし】
571 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:03:46.20 ID:/hocMEAO
>>569
…!
【手を掴もうとする】
572 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:05:24.38 ID:1EHq5UDO
>>571
……
【何とか手を掴む】
573 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:06:26.90 ID:WVK6ioAO
>>567
ずいぶん派手だな、おい
【苦笑しつつ受け取る】
まぁ、ブラが欲しいだけだし、何でもいいさ
お前は何か欲しいものはあるか?
セーターとは別にかうぞ
574 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:06:31.32 ID:pMVwQ2SO
>>306
ちめたい………
【パピコの吸いすぎで頭が痛くなったようだ】
うん………
【ほんのり寂しそう】
575 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/07(月) 21:07:10.62 ID:6og/6oM0
>>568
重いもの持ってたり油断してるとヤバい。
【きっぱり】
【猫はいまだに爛々と輝く瞳で苺を見てる。狙ってるのか観察してるのかは不明】
うん。腹にゴスゥといきなりブットンで来たりな。マジ危ない。
【にこにこしたままいうことじゃねえ】
猫可愛いよなぁ、うん。やっぱ猫いいなぁ、猫。ここペット禁止だけど。
【問題発言】
【紙切れはパッと見なんだか分からないかもしれないが】
【よーく見ればぐっちゃぐちゃになった男の人と思われる人間の絵である。何描いてんだ】
ローグも居るけどな。今居ないけど。
今居ないけど、そのうち帰ってくる(はずだ)から挨拶代わりにラリアット……は嘘だけど、挨拶はしておいたほうがいいと思う。多分。
【猫の玩具を適当な場所にほっぽりながら言って】
/ちょいご飯食ってきます
576 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 21:10:38.16 ID:DDbJPeso
>>573
──────いや──いい───。
──なんだか──悪いしな────。
【やんわりと断った】
【そんな謙虚なわけが無く、実際はサイズがオーバーしたブラを既に何枚も持っているため】
577 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:10:47.07 ID:/hocMEAO
>>572
…!
(―――練光模倣(ワークス)!)
【キィン】
【左手に銃剣が具現化】
(―――練光模倣・剣舞(ワークス・ブレイドダンス)!)
【銃剣が水辺に向かってかっ飛ぶ】
【銃剣を握っているアーチャーごとアーチャーが掴んでいる少女を引っ張っていく】
578 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 21:11:19.09 ID:06qRD6.o
>>574
ハハハ、ほら大丈夫か?
【司の頭を撫でながら】
【そして奥からジャンクちゃんがお盆に紅茶を乗せて現れる】
『二人とも、紅茶がはいりましたデスヨー』
む、すまないな
【紅茶を受け取る】
579 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:11:56.22 ID:WVK6ioAO
>>576
あー
【なんとなく察し】
ならいっそセーターじゃなくて暖かめのドレスでも買うか?
金ならどこぞの悪魔がくれたし
580 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:14:59.42 ID:1EHq5UDO
>>577
…………
【大人しく引っ張られる】
581 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:16:04.68 ID:/hocMEAO
>>580
…っぷはぁぁぁ!
【水から出て地面に転がる】
【フッと銃剣が消え去る】
582 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 21:16:26.64 ID:DDbJPeso
>>579
───えー──この服──気に入ってるんだが────。
──似たものが──あれば───いいんだが────。
【微妙に否定気味、セーターなら中に着れるから良いらしい】
583 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:17:13.64 ID:pMVwQ2SO
>>578
ふみゅう………
【目を細める】
あ、ありがと………
【パピコを飲み干し、ゴミをテーブルに置いて受け取る】
みゅ………まだかなー
【(´・ω・`)】
584 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:18:54.21 ID:WVK6ioAO
>>582
まぁ、お前がいいならそれでいいが
じゃあ、セーターを買いに別の店にいくか
【いつの間にか会計をすませている】
585 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:19:29.90 ID:1EHq5UDO
>>581
…………
【頭から爪先までビショビショになっている】
586 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:20:24.95 ID:/hocMEAO
>>585
大丈夫!?
【少女をゆする】
587 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 21:21:06.59 ID:06qRD6.o
>>583
やれやれ、この組織の長はあいかわらず可愛らしいものだね
それを飲んで温まるといい
【砂糖を入れて飲む】
相手の都合にもよるだろう
待ってあげたまえよ
『そうデスヨー、今日に来ることはたしかですよね?』
588 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:22:46.07 ID:1AcOn6w0
>>575
・・・戦闘態勢!と私は両手をちょっと前に出して猫に警戒しちゃったり感じちゃったり
【両手を少し上げて、足股を少し広げ】
【スト○ートファイターみたいな戦闘ポーズをちゃきん!と取る】
【・・・周りからは「中国拳法?」と思わせる子供のポーズみたいに感じるだろう】
ニコニコして言う事じゃないよね?と私はむぅーと頬を膨らませて見つめたり感じちゃったり?
【むぅーと鈴音を見ながら、猫に向けて危機感を覚えている苺】
え。と私は呆気なくきょとんと「え」という言葉を発音しちゃったり感じちゃったり
【きょととーん】
・・・・オバケ?と私は少々眉をひそめて問題発言をしちゃったり感じちゃったり
【紙切れを見終わると、すぐ机に置き】
了解しました!と私は感情の無いロボットの様に言っちゃったり感じちゃったり?
それにしても猫さん好きなんですねと私は鈴音の特徴を確認しちゃったり感じちゃう
【猫の玩具を見回し、そのまま鈴音に視線を合わせようとする】
/りょうかいですー!
589 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 21:23:42.53 ID:DDbJPeso
>>584
──あぁ──さっさと──行くぞ───。
───こんな──場所──長居したく───無い───。
【早足で店内から出ていき】
590 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 21:23:44.96 ID:Ig4M6sSO
>>570
確かにそうかもね……現にこの身体も、ある程度の無茶には慣れてくれた訳だし
【溜息を吐きつつ】
そう言ってくれると有り難いよ
………と、言う事は…
【口許を軽く曲げて】
【首を傾げつつ途中まで言葉を紡ぎ、気まずそうに口を閉ざした】
591 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:25:49.04 ID:pMVwQ2SO
>>587
うみゅう………
【照れている様だ】
【カップを両手で持って飲む】
おいしい………
【言いながら頷く】
592 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:26:20.22 ID:WVK6ioAO
>>589
やれやれ…
【肩をすくめ、ついていく】
593 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:26:52.72 ID:1EHq5UDO
>>586
………大丈夫…
【水滴がポタポタと垂れている】
594 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:29:17.60 ID:940YFuYo
>>590
慣れって怖いですよね
【困った様に笑い】
・・・・っと、そろそろ私は行きますので
最後にお名前をお聞きしても?
【首を傾げ】
595 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 21:29:44.22 ID:DDbJPeso
>>592
──そういえば──お前の──名前は───?
【近くの洋服屋へと歩きながら、振り返らずに問いかけ】
596 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:29:53.88 ID:/hocMEAO
>>593
…はぁー…良かったぁ…
【大きなため息】
びっくりしたよ…
597 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:31:22.30 ID:WVK6ioAO
>>595
ん?
ないぞ
生まれたてでおやといえる親もいないからな
598 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:31:44.09 ID:1EHq5UDO
>>596
………ごめん……
【微かに申し訳なさそうに】
599 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 21:33:03.42 ID:DDbJPeso
>>597
──そういや──そんな事───言ってたが────。
───じゃあ──なんて──呼べば──いいんだ───。
【ため息をつきながら、洋服屋へと入っていき】
600 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 21:34:28.52 ID:j6uTIggo
【路地裏――袋小路】
ヒャッヒャッヒャァ…あァ腹減った
【ボサボサの黒髪にひょろ長い長身、不貞不貞しくあぐらを掻いている男が膝の上に置かれた死体袋を見て楽しそうに笑っている】
【死体袋は子供一人入りそうなサイズのモノで時折モゾモゾと蠢いている】
この前買ったのは邪魔されて喰えなかったからなァ…そのせいでまァた買っちまった
んじゃ早速食べるか、ヒャヒャッ…
【男はそう言うと蠢く死体袋のチャックに手をかけた】
601 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:34:52.97 ID:/hocMEAO
>>598
いいよ、無事で良かった
【ふにゃっと笑う】
602 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 21:35:02.94 ID:06qRD6.o
>>591
ああ、どこで買ったのかね?またいつもの店か?
『YES、めったに買わない品ですが、お口にあうと嬉しいデスヨー
【まごつくジャンクちゃん】
さて、戦艦などのデータを受け取ると言ってたが
いったいどう言うときに使う気かな…
【ひょこ、と立ち上がりながら考える】
603 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 21:36:09.14 ID:Ig4M6sSO
>>594
……全くだね
【頷き】
ふむ……大丈夫だよ
カイ。カイ・スケイプヴェルト
【微笑み、名前を告げ】
604 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:37:50.59 ID:WVK6ioAO
>>599
しらね
参考までいうと本物の名前は瑠雪 晃(りゅうせつ あきら)だったな
【一緒に入っていく】
605 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:38:05.38 ID:PQ.o/t.o
【公園】
【真っ黒なニット帽を目深に被り、白いローブを羽織った栗色のボブヘアの少女が】
んー……
飽きた
【砂場で遊んだ後、ローブの裾を引き摺りながらベンチに座った】
606 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:38:23.01 ID:1EHq5UDO
>>601
…………
【ボーっと突っ立っている】
607 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:39:05.60 ID:940YFuYo
>>603
カイ君ですね
私は追風紅葉・・・・以後お見知りおきを
【小さく礼をし】
では・・・・また会いましょう
【優しく笑んで見せて背を向け】
【そのまま歩き去ろうとする】
608 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:40:53.98 ID:pMVwQ2SO
>>602
……
【紅茶を楽しんでいる】
……?
違う違う、戦艦そのものを受け取りにくるのよ
609 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:42:05.25 ID:/hocMEAO
>>606
びしゃびしゃになっちゃったね…火でも起こそうか
【キョロキョロ】
えーと、枯れ木は…
610 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 21:42:05.66 ID:DDbJPeso
>>604
──じゃあ───AKIRAで──いいや────。
【発音的には変わらないと思う】
───あぁ──私は──フィーリ・アナスタシアだ───フィーリで──いい───。
【そう言いながら、気に入るセーターを探して物色中】
611 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:44:26.43 ID:WVK6ioAO
>>610
KUSANAGIっぽいなぁ…
まぁ、いいか
【同じくシャツとか短パンとかミニスカートとかを探す】
612 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 21:45:33.82 ID:06qRD6.o
>>608
【ピクリ、と眉を動かし】
…もうできてるのか?マジで?
どこのスペースにしまったあったんだ?
・・・待て、焔裂殿はそれを動かせるのか?
いま思ったのだが…
【首をかしげて】
613 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:46:04.17 ID:1EHq5UDO
>>609
………
【寒そうに身を震わせている】
614 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 21:47:46.57 ID:DDbJPeso
>>611
───細かいことは──いいんだよ────。
──しかし───地味なのが──多いな───。
【どうせ下に着るんだし、デザインは関係ないのに】
615 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:48:10.85 ID:/hocMEAO
>>613
あぁ、あったあった
【とことこと森に入っていき】
ただいまー
【枯れ木をまとめて担いで持ってくる】
♪〜
【鼻歌を歌いながら枯れ木を地面に組んでいく】
616 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 21:48:32.56 ID:Ig4M6sSO
>>607
……宜しく、紅葉さん
【返礼し】
うん、また会おう
【見送り、軽く手を振ってみせる】
617 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/07(月) 21:49:02.37 ID:6og/6oM0
>>588
戦闘するならそれ使ってくれると嬉しかったり。
【猫用玩具を指差しつつ】
【つまり】
【「お前遊べ」と遠まわし(?)に言ってます】
寝てると唐突に飛んできたりする。たまにな。
【うん、猫だし。的感じににこにこ】
……え、お化け? 居ないと思うが。
幽霊って見たこと無いし。
【逆にきょとーん】
あ、ラリアットはしちゃ駄目だからな。
私でさえまだやってないんだから。うん。
【やるなよ】
猫可愛いしなぁ、うん。
苺もそれくらい好きだけど。
【にこにこしながら問題(?)発言】
/ただいまー
618 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:49:25.04 ID:940YFuYo
>>616
【肩越しに小さく笑んで】
【姿を消した】
/お疲れさまでした
619 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/07(月) 21:51:46.74 ID:I5LvgkE0
>>75
ええ、はい……分かりました
【元気のない様子でベンチに横になる
身体は疲れているため、休息を求めている──しかし
心の中ではまだ警戒心があるのだろう、横にはなるものの
目を瞑ろうともせず、ボーッと虚空を見上げている】
【右腕を曲げ、自身の額に置く
体温でも測っているのだろうか】
620 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:51:49.20 ID:WVK6ioAO
>>614
セーターは基本的に地味だろうが
【紺の短パンと紺のミニスカートと黒いシャツをとる】
621 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 21:52:37.40 ID:Ig4M6sSO
>>618
//お疲れ様でしたー!
622 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:53:30.22 ID:pMVwQ2SO
>>612
えっとね………地下五階!
【笑いながら】
ふふん、まあそこも楽しみにしてなさい
【偉そうにふんぞりかえる】
623 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:53:30.83 ID:1EHq5UDO
>>615
…………
【微かに顔が赤い】
/風呂行ってきます
624 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 21:54:16.17 ID:DDbJPeso
>>620
───仕方ない──これで──妥協するか────。
【金の刺繍が一部に入った黒のセーターを取り、相手に手渡そうとする】
625 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:55:57.89 ID:/hocMEAO
>>623
最後に…―――練光模倣(ワークス)
【キィン】
【右手に小さなナイフを具現化】
【ナイフを枯れ木に突き立てる】
【すると…】
【ボッ】
【枯れ木が燃え出す】
/いてらー
626 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:56:51.66 ID:WVK6ioAO
>>624
ん
【受け取り】
じゃあ、会計してくる
【もっていく】
627 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 21:58:27.59 ID:06qRD6.o
>>622
あっそ…
【頬をかきながら】
さて、ユニゾンドライバーは完成した、次は何をつくろうかなあ…
テュポーンはダルクにくれてやったし新しいバイク作るかな
【上を向きながら】
628 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 21:58:47.22 ID:DDbJPeso
>>626
───あぁ──頼んだ────。
【会計の間、他の服(主にゴスロリ)をみて暇つぶし中】
629 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:58:48.20 ID:IKpwbYDO
【水の国・とある岩山、その山頂付近】
未だに見つからないか……
私は……いや、ボクは……
【黒のローブに身を包んだ“彼”は、小さく映る水の国の街並みを見下ろしながら、そう呟く――――――…】
…………。
今はまだ、戻れない――――…。
【その胸にただ一本の、鞘に納められた剣を抱きながら―――――…】
630 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 21:59:52.44 ID:WVK6ioAO
>>628
【普通に会計を終わり】
買ってきたぞ
【セーターを渡す】
631 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:01:10.82 ID:5ni5nbso
>>619
ゆっくりと身体を休めると良いだろう。
(流石にそう簡単には信用してくれないようだな。まぁ仕方ないだろう)
【彼女に背を向けているが、何故かシオンが眼を瞑らず、空を見上げている事を察知しているようだ】
熱でもあるのかな?
【その言葉はまるでシオンを正面から見ているような言葉】
【だがペレグリーはシオンに対して背を向けたままだ】
632 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:02:06.96 ID:pMVwQ2SO
>>627
うみゅ……
【紅茶を飲みながら】
………そだ、なんかGEとかいう兵器が作られてるらしいし、それ弄ってみよー
633 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 22:03:07.83 ID:DDbJPeso
>>630
───ん──ありがとう─────。
【セーターを受け取り、試着室で着替えた】
【だが、セーターは下に着ているため、見た目は殆ど変わっていない】
634 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:04:23.74 ID:YGLkbako
【街中】
「あー、どこ行くー」
『しらねー』
{じゃあなんでこんなところに来たんだよ}
【18才くらいの青年3人が横並びでのっそのっそ歩いている】
【1人の身長は180cmくらいで、緑青色の眼で、髪の色は夜空のように黒っぽい藍色をしており、
髪型は横から見ると3つの角のような形が縦に並んでいる】
【もう1人の身長は175cmくらいで、群青色の眼で、髪の色はやや黒っぽい緑青色をしており、見た目はやさしそうな顔をしている】
【最後の1人の身長は185cmくらいで、眼の色と髪の色は焦げ茶色で、髪型は寝癖をこじらせたみたいだ。結構ごつい】
635 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/07(月) 22:05:13.19 ID:I5LvgkE0
>>631
いえ……体温自体は36.4℃……平熱よりやや高いぐらいで
【そこまで言ってふと気づく】
ペレグリーさん──此方を向かずに
何故私が体温を測ってると?
【疑問に思ったことはすぐ口に出すタイプ】
636 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:05:30.63 ID:WVK6ioAO
>>633
【同じく試着室でミニスカートとシャツ(半袖)に着替える】
うん、寒い
637 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 22:05:51.01 ID:7dePl2Io
【路地裏】
刀は見つかったが傷はまだ・・・・・
さっさと戻ってゆっくり寝るかな
【黒のロングコートを着た金髪オールバックの男が歩いている】
【腰には二本の刀剣を下げ背中には150cmはありそうな大太刀を背負っている】
638 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:05:55.89 ID:X28c7gDO
【ヴュルヘイム古代都市】
……駄目だな、悪い考えばかり浮かぶ
【黒髪、長身の男が海を臨む崖の上に立ち水平線を見つめている】
【黒いスリーピーススーツに赤のシャツ、右の頬には薔薇の図柄の傷があり】
【花弁のように赤い瞳はグレーのグラデーションサングラスで隠されて】
【耳を中心に、眉、唇、指、至るところに夥しい数のピアスをつけていた】
ああ、糞……俺らしくないな
【顔からはいつもの余裕ぶった不遜な笑みが抜け落ちている】
【尚、此処には結界が張り巡らされており、メンバー以外の侵入は非常に困難である】
639 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 22:08:35.58 ID:DDbJPeso
>>636
──流石に──この時期に───その格好はな────。
───そういえば──返すの───忘れてた────。
【ボロボロの学ランを脱ぎ、手渡そうとし】
640 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:09:55.88 ID:1AcOn6w0
>>617
むぅー鈴音って意外と策士?と私は鈴音を怪しむ目で見ちゃったり感じちゃったり
人の目の前では良い子のフリとかしてる?と私は問題発言その2をしちゃったり感じちゃったり
そのにこにこも妖しかったりと私は失礼な問題発言その3をしちゃったり感じちゃう
【そんな問題発言を言いつつ】
【猫用玩具(猫じゃらし)をささっと取り】
【きらーんと星の様に瞳を輝かせ、ぺたんと床に倒れ込み】
ばさばさーと私は猫を誘惑しちゃったり感じちゃったり
【猫じゃらしを猫に向けて振り始める】
【・・・まんまと引っ掛かってる訳で】
え?じゃあ此処に描かれているオバケって何?と私は大胆無礼に質問しちゃったり感じちゃう
【倒れ込んだまま紙切れに向けて指を差し】
じゃあ目潰し?と私はプロレスラ〜並みに危険な事を呟いちゃったり感じちゃったり
その前に礼儀正しくお辞儀をしないとと私は見ぬ知らぬ人へ向けて緊張しちゃったり感じちゃったりとか?
【猫に向けて、猫じゃらしを「えいえい!」と言いながら突っつく苺】
【両足をばたばたさせながら騒いでいる様だ】
またまた御冗談を!と私は此処は何となく否定しちゃったり感じちゃったり?
【きょとーんと鈴音の方を一旦見て言う】
641 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:10:02.19 ID:WVK6ioAO
>>639
ん、ありがと
【受け取り】
今の服の方が動きやすいけど、戦闘服はやっぱりこっちだな
【苦笑する】
642 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:10:33.07 ID:1EHq5UDO
>>625
…………
【無言で火にあたる】
【無表情だが寒そうに震えている】
643 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:12:52.56 ID:1AcOn6w0
>>640
追記
/おかえりなさいませー!
644 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:12:55.29 ID:/hocMEAO
>>642
よっと
【ロングコートを脱いで水を払っていく】
645 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:14:02.53 ID:/hocMEAO
>>642
よっと
【ロングコートを脱いで水を払っていく】
646 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:14:51.33 ID:5ni5nbso
>>635
私の場合他人より低いようだからな。確か平熱で35.4…だったかな?
計ったのは随分と前だったからうろ覚えだがな。
【その体温が他人より低いかどうか当人には分からないが、そうだったらしい】
ん?ああ、思わず口にしてしまったな。
呪いの事は路地裏で言ったな?
実はその呪いが生きているお陰で私の視覚外の情報も私に流れるようになっている。
どうも呪いの眼には透視能力があるらしくて、服越しでも背後の様子などが分かる。
【シオンに指摘され、自分が視覚外の情報を簡単に口にしていた事に気付いたようだ】
【そしてその理由を語り、証拠のつもりなのかコートを脱ぎ始める】
647 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/07(月) 22:14:56.59 ID:6og/6oM0
>>640
え、そんな人に見えてるのか……ちょっとショックだったり。
【わざとらしくしょぼんとしてみせ】
だって猫と苺とか何かもう可愛すぎて。うん。
【にこにこ】
【駄目だコイツry】
…………。
【楽しそうに見てる】
【猫はお尻を高く突き上げる、所謂飛びかかる前の体勢になってる】
【しばらくぱたぱたしてると飛びかかってくるだろう】
……いやあ、何かそれは忘れちゃいけない気がして。
【何かどうか聞かれてるのに答えがおかしい】
目潰しはもっと駄目。私でさえまだやってないのに。
【やるなよ】
ああうん、お辞儀とかしなくてもいい気がするけど、苺がしたいならすればいいと思う。うん。
【何か猫+苺の可愛さパワーでなんかいろいろ楽しそうな人】
……えー、可愛いのに。
【にこにこしながらその様子を眺めつつ、にこにこ】
【とにかく何か楽しそう】
648 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:16:21.93 ID:1EHq5UDO
>>644
………
【小さくくしゃみをする】
649 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 22:17:32.35 ID:DDbJPeso
>>641
───戦闘服ねぇ──まぁ───いいや────。
──私は──そろそろ──帰るな───セーター──ありがとさん───。
【店から出ていき、そのまま歩き去っていこうとする】
650 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/07(月) 22:18:11.17 ID:I5LvgkE0
>>646
つまり……他にも何かしらの呪いの能力が……ぁ
【言い掛けて慌てて口を閉じる
そこを自ら聞くことは──できない】
ふぇ……ぁ……な、何してるんです……か……?
【いきなりコートを脱ぎ出されあたふた
取りあえずベンチの後ろに隠れようとする】
651 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 22:19:33.32 ID:06qRD6.o
>>632
GFか…聞いた話ではこれも無能力者が能力者に立ち向かうための
牙となりうる品だと聞く…最近の武装は実にクオリティが高い
私も少々気になるね
【紅茶を飲みながら】
…確かに遅いな、いつくるのだろう…
【時計をみながら】
652 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:21:25.64 ID:/hocMEAO
>>648
はい、これ
【少女の上からロングコートを被せる】
【水気が全くなくなっている】
653 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:22:17.47 ID:WVK6ioAO
>>649
654 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:23:24.90 ID:1EHq5UDO
>>652
………ありがとう……
【しかし少女の着てる衣服は乾き辛いらしく、少女の体はかなり冷えている】
655 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:25:08.79 ID:/hocMEAO
>>654
(…どうしようか…)
【びしゃびしゃなプリン頭をかく】
656 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:27:00.45 ID:5ni5nbso
>>650
顔が見えないついでだ。
【そう言って、紙袋を取り、脱ぎ捨てたコートの上に置く】
【紙袋の下から現れた彼女の肩まで伸びている脱色したかのような金髪】
紹介しよう、コレが私の能力、と判断している”生きている呪い”だ。
【そしてコートの下に着ていたタンクトップを脱ぎ捨てる】
【そうして現れたのは背中一面に描かれた、まるで子供の落書きのような黒い獣の絵だった】
【生きている、そう表現したのを証明するかのように黒い獣の眼が動き、ベンチの後ろに隠れようとしたシオンを凝視する】
コイツを見て呪われるとか、私が襲うとかそういう事はない。
安心して良いぞ。
【ククク、と自虐気味に笑いながら言う】
657 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:27:14.03 ID:pMVwQ2SO
>>651
そうね………遅い……
【頷きつつ】
……あ、エレベーター壊れてるから入れないのかも………
【そういうと壁を弄って先程の機械兵用の通路に】
658 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:27:25.56 ID:IKpwbYDO
【水の国・とある岩山の麓】
ボクはまた《居場所》を失ってしまったんだね――――…
幸い、顔は広く知られていない。
暫くは、こうして――――――…
【吸い込まれるような……或いは、ずっと見つめていたくなる魅力を秘めた赤紫色の左目】
【力強い、何物をも退けるような光を称えた蒼の右目】
【俗に言う、虹彩異色症―――――オッドアイだ――――…】
【どこか、懐かしい――――…】
659 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:30:02.91 ID:WVK6ioAO
>>649
あぁ
今日はありがとうな
【見送った】
/乙でした
660 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 22:31:04.13 ID:DDbJPeso
>>659
/おつでしたー
661 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:31:31.34 ID:1EHq5UDO
>>655
………
【早くもボーっとし始める】
662 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/07(月) 22:31:31.65 ID:I5LvgkE0
>>656
生きている呪い……
【純白の手袋に包まれた華奢な指で背中をなぞろうとするが
思いとどまり、手を下げ、顔を逸らす
まるで──自分が見せるようにお願いしたようで、少し申し訳ない気持ちが
わいてきたからだろう】
これが能力、ですか
663 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 22:32:20.88 ID:06qRD6.o
>>657
なるほど、通りで
【頷きながら司についていく】
『時には相手の視点にならないとわからない話もありますね…
というかここインターホンありませんでしたっけデスヨー?』
【メイドロボが付き添う】
664 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:33:26.50 ID:/hocMEAO
>>661
…魚でも捕ろっか?
【少女の顔を覗きこむ】
665 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:36:40.35 ID:1EHq5UDO
>>664
………どうやって…?
【首を傾げ】
666 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:37:51.59 ID:pMVwQ2SO
>>663
………なんか戦闘の余波で壊れちゃった
それに、応対する人もいないし
【歩きながら】
【床が開き、地上に出る】
「………む………どうしたものか………」
【武士風の男が壊れてるエレベータ前で立っている】
【腰には二振りの日本刀、背中には身の丈程の大剣】
667 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:39:24.96 ID:1AcOn6w0
>>647
鈴音にわざとは似合いませんよ?と私はむむむむーと答えて感じちゃったり?
【わざとらしくしょぼんとする鈴音に対し、むぅと頬を膨らませる苺】
ぞぞぞぞっと私は背中に寒気がしたっと何かのオーラを感じとっちゃったり感じちゃったり
【鈴音のにこにこを見て、こちらもにっ!と口元で笑顔を見せた】
さっきのお返しと私は元気良く猫じゃらしをぽーいと投げて感じちゃったりとか!
【猫じゃらしを何度かぱたぱたした後】
【ぽーいとテレビ画面の方へ猫じゃらしをぽいと投げようとする】
?・・・どうして答えたくないの?と私はじぃっと鈴音を見ちゃったり感じちゃったりとか
【きょとーん】
・・・1つ聞いて良いですか?と私は思考が無いロボットの様にきょとんと聞いちゃったり感じちゃったりとか
もしかしてローグさんって人の事好きなんですか?と私は大胆発言しちゃったり感じちゃう
【 問 題 発 言 】
【苺にとって、鈴音はローグさんの事が好きだと思っている様だ】
うーん・・・それにしてもよく寝ちゃった!と苺は元気良く背を伸ばして欠伸をしちゃったり感じちゃったり
【そういうと、うーんと背伸びしながら立ち上がり】
そろそろお外でぶらぶらして来た方が良いかな?と苺は鈴音に対して質問を問いかけちゃったり感じちゃったり
668 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:40:01.85 ID:/hocMEAO
>>665
だぁいじょうぶ!まぁーかせて!
―――練光模倣(ワークス)
【キィン】
【柄尻にワイヤーのついた銃剣を両手に4本づつ具現化】
よっと
【ドシュッ!】
【川に向かって銃剣を全て投擲】
♪〜
【ワイヤーを引っ張る】
【すると…】
【銃剣に魚が突き刺さっている】
669 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 22:40:08.43 ID:06qRD6.o
>>666
あ、マジでいた
【頭を抑える黒髪少女】
『いらっしゃいませ、焔裂さん
今エレベーターが壊れていますからこっちの通路からお通りくださいデスヨー』
【ジャンクちゃんがこういって焔裂を招くが…】
【このメンツ、焔裂視点ではちんまりした少女3人が出迎えてる状況になっている】
670 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:41:31.88 ID:X28c7gDO
【路地裏】
捜し物はなんですか〜……
見つけにくいものですか〜……
【ふわふわと揺れる、目に刺さりそうな微妙な長さの銀髪を持つ男が歩いている】
【薄青色の目と、青白いと形容されそうな肌の色をして、背は高く体躯は細長い】
【お貴族様みたいな真黒のマントに白のドレスシャツ、アスコットタイを締めて】
【黒のスラックスに同じく黒のオペラパンプス、右の手には白のステッキを持ち】
【いかさまの似合いそうな指は白い手袋に包まれ、貴族的風貌の時代錯誤の男だ】
【ものに例えるならば、そう、ふわふわと海をたゆたうくらげのような】
671 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:44:30.79 ID:5ni5nbso
>>662
始めは手の平に収まるサイズだったんだが次第に大きくなってね。
恐らく、コレが成長限界だと思う。
【シオンの動きは獣、呪いを通して見えている】
【故にシオンの行動にくすり、と小さく笑う】
この際だから詳細を教えよう。
呪いがもたらす物なのか分からないが、筋肉の限界値を上げる、というものだ。
まぁ分かりやすく言うと筋肉の成長が止まらないようなものだ。
お陰さまで女のくせに無駄に筋肉が隆々としている。
【彼女の言葉通り、普通の女性と比べると十分以上の筋肉がある事が分かる】
そろそろ服を着てもいいかな?流石にこの寒空の下、上半身裸は寒いんでね。
【冗談っぽく言うが彼女の身体は寒さに震えているようには見えない】
672 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/07(月) 22:44:38.64 ID:6og/6oM0
>>667
……ちっ、バレたか。
【 舌 打 ち 】
……え、そんなオーラ出してないんだが……、あれ?
【出してないつもりらしい】
【小さく首をかしげ】
【黒猫さんは勢いよくそっちにスッ飛んで、テレビにぶつかる寸前で猫じゃらしをキャッチ】
【抱え込んでゲシゲシと猫キックしている】
……え、いや、別に言いたく無いわけじゃないと思うんだ。多分。
あ、でもこれは言いたくないのか? あれ?
【小さく首をかしげ】
【本当に分かってなさそうな表情】
ああうん、どうぞ。
【言ってから】
…………え、何でそうなるんだ。
【数秒の間の後、きょとんとした】
【図星突かれたための数秒の間か】
【予想外の質問に言葉が詰まった数秒と見るかは自由だ!】
私としてはどっちでもいいな。
お外に行きたいならどうぞ?
【玄関の方を指差しつつ】
673 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:45:12.60 ID:pMVwQ2SO
>>669
ふむ………
【ジャンクちゃんに従う】
『でしょー?』
【にんまり笑う】
/中の人的理由で「」を入れ換えー
674 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/07(月) 22:47:45.12 ID:I5LvgkE0
>>671
そ、そうですか……
【笑われたのが不服なのか少しムッとする】
(筋肉の限界値を上げる……私にとっては夢のような能力ですね
私は筋力がありませんし……)
あ、はい……お願いします……
【顔が赤い、やはり誰かの裸を見ることに慣れてないようで】
えっと、私の能力も見せた方がよろしいのでしょうか?
675 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:49:51.80 ID:6CCrRkSO
【路地裏】
ふん…他愛のないクソヤロー共が。敵の戦力を過小評価するからこうなるんだよ。
【硬質な漆黒のウルフカットに、柄の悪そうな鋭い目付き、首から足首までを覆い隠す程サイズが大きな深緑と蒼の混ざり合ったコートを着て、足元から覗くのは深緑のジーンズ、履き古された革靴を履いた高校生くらいの筋肉質で長身な青年が、気絶している数人のチンピラ風の男を、木箱に座って見下ろしている】
【青年は右手に銀の歯車が嵌め込まれた黒い鞘を持っている】
676 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:50:02.36 ID:1EHq5UDO
>>668
…………凄い……
【小さく呟く】
677 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:51:20.35 ID:/hocMEAO
>>676
♪〜
【鼻歌を歌いながら器用に捌いていく】
678 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:53:33.30 ID:1EHq5UDO
>>677
………
【それを見ている】
679 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:54:35.63 ID:/hocMEAO
>>678
♪〜
【銃剣に器用に魚を突き刺し】
んで…
【火元に魚を突き刺した銃剣を突き立てていく】
680 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:54:38.16 ID:5ni5nbso
>>674
別に触れても問題は無いんだから遠慮なく触っても良い、と言う意味で笑ったんだ。
まぁ笑って悪かったよ。
【そう言いながら、タンクトップを着、紙袋を被る】
余談だが、個人的に臍のラインがチャームポイントだ。
同性に見せても仕方がないが。
【そう言って、ようやく正面を向く】
【コートを着ながらシオンの言葉に】
いや、結構だ。
今回のはシオンの疑問に対して答えた。能力の事はついでだ。
自分でも結構なお人好しだと思うが、まぁそれを君がやる必要はないよ。
681 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/07(月) 22:54:45.82 ID:bSFy.Qk0
【公園の隅】
「にゃー」
……捨てねこにゃーですね?
ごめんね……ボクじゃ、キミを幸せにできないんですね……
「にゃー?」
ごめん……キミも、きっとボクみたいに、優しい“ともだち”と出会って、
そのひとと一緒に……幸せに暮らせるからですね?
「にゃー」
…………なんだろうね……
なんでボクら……“似てる”気がするんだろうね……
ボク……しあわせになったはずなのに……。
……なにか……なにか“足りない”……よぅ……。
【――小さな影が、箱に捨てられた猫と戯れている】
【宝石のような深い紫色を湛えた瞳には、憂い――】
682 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 22:57:27.66 ID:06qRD6.o
>>673
『地下五階でしたね、確かこの通路でもいけました
みなさんついてきてくださいデスヨー』
【にっこりほほ笑みながら】
やあ焔裂殿、覚えているかねこのジンジャー・ユースロットを
しばらく見ないうちにずいぶん変わった…背が伸びたね
…冗談だよ、私が変わったんだ、分かってる
【自嘲気味に言う黒髪白衣の少女】
/把握
683 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 22:58:47.30 ID:940YFuYo
>>681
・・・・・・・・子供?
【少し離れた所、その影を見つめながら首を傾げるオッサ(ry 40手前のお兄さんが居る】
【赤いワイシャツと黒いネクタイを着用し、カーキ色の髪をオールバックにした40手前の男だ】
【オーバーコートを羽織り、革手袋をした左手でビリヤードのキューの様な杖を突いている】
いかがしました?
【杖で地面を突いて音を立て】
【そちらへ近づく】
684 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 22:59:40.34 ID:06qRD6.o
>>681
/絡んでいいです?
685 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/07(月) 22:59:45.67 ID:I5LvgkE0
>>680
で、ですが……同性だとしても……
よ、夜の公園で相手の裸の肌を触るなど……
【顔を赤くしあたふた、どうやらそっちの方向で触るのを躊躇ったみたい
まあ、少なからず、他の意味も混じっているだろうが】
あ、当たり前です!!
【何故か大声で叫ぶ
そういう系はとことん苦手な御様子】
そうですか……何か……催促してしまったようで
……あの、一つお願い──良いですか?
【ベンチに寝ころびながら、ころんと身体全体をペレグリーに向け
仄かに赤く染まった顔で尋ねる】
686 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:01:27.57 ID:1EHq5UDO
>>679
………
【ボーっとしながら見ている】
687 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/07(月) 23:01:55.73 ID:bSFy.Qk0
>>683
……にゃ?
「にゃー」
【くるりと、座り込んでいた影が振向く】
【朱色のネコミミ型の帽子に大きな三日月型の飾りと氷のネコバッジをつけた】
【外ハネ金髪に、白いストールの少女だ】
【ついでにダンボールに入った小猫も男の方を見た】
【箱には典型的な「拾ってあげてください」の文字が描かれている】
>>684
/追風の人が構わないなら此方は複数でもOKですー
688 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:02:00.20 ID:X28c7gDO
>>675
ふむ……なんだか……ワクワク☆ドキドキな予感……
【ふわふわと揺れる、目に刺さりそうな微妙な長さの銀髪を持つ男が近づいて来る】
【薄青色の目と、青白いと形容されそうな肌の色をして、背は高く体躯は細長い】
【お貴族様みたいな真黒のマントに白のドレスシャツ、アスコットタイを締めて】
【黒のスラックスに同じく黒のオペラパンプス、右の手には白のステッキを持ち】
【いかさまの似合いそうな指は白い手袋に包まれ、貴族的風貌の時代錯誤の男だ】
【ものに例えるならば、そう、ふわふわと海をたゆたうくらげのような】
……それは君がやったのかな?☆
689 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:02:38.69 ID:1NtUIgQo
【公園】
さーて・・・まずは何をすべきか・・・
手の届く範囲から行うとなると・・・難しいか
まあ、暫くは・・・
【白の小袖に漆黒の裃、包帯で左腕を吊り夜叉面を被った女が、太刀を手に素振りをしている】
【腰には二本の刀と一本の鞘、背には巨大な剣が有る】
690 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:02:40.82 ID:FV5yFAAO
【士道邸】
……………
【木造造りの家の前に長い黒髪に薄汚れ所々破れた剣道着を着る少女が佇んでいる】
【胸にはペンダントと右手薬指にはアクアマリンの指輪がつけられ日本刀を腰につけている】
691 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:04:40.45 ID:pMVwQ2SO
>>682
………うむ
『よく知ってるわね……こっそり作ったのに』
【歩きながら】
………ふむ、随分と小さくなったな
【司と見比べてる】
692 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:04:52.00 ID:5ni5nbso
>>685
私は全く持って気にしないのだが…
【この人には羞恥心が割りとありません】
そこまで声を出せるのであればある程度回復したようだな。
何よりだ。
【この人、冷静なためかシオンがその手の免疫がないということに気付いていない】
内容次第ではランプの精のようにその願いを叶えよう。
【わざとらしく、くすくすと笑いながら言う。多分、楽しんでる】
693 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:04:55.93 ID:/hocMEAO
>>686
シンプルだけど…こういう食べ方が一番美味しいんだよねぇ
【ふにゃっと笑う】
【じゅうじゅう、と】
【魚の油が焼けて良い香りが辺りに漂う】
694 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:07:11.35 ID:940YFuYo
>>684
>>687
/ん、邪魔になりそうなので私は退きますね
/申し訳ない<(_ _)>
695 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:07:26.16 ID:6CCrRkSO
>>688
……んあ?
【髪をワシワシと掻きながら、声がするそちらを見て】
ああ、そうだぜ?んで、見るからに「高貴」なアンタがそんな俺になんか用かよ。
【面倒臭い、とでも言いたげな表情で男に言う】
696 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:07:28.00 ID:1EHq5UDO
>>693
私は……生でも…大丈夫…………
697 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 23:09:18.39 ID:06qRD6.o
>>691
『B6階倉庫の食品庫室から紅茶をもってきたのデスヨー
そのときすでに確認しましたデスヨー』
【補足説明】
ユニゾンドライバーの副作用らしくってね
どの時間帯置けば元に戻るのか私にもまだ分かっていない
戻らないって事はないだろうけどね
【ついていきながら】
そろそろ、着くかな?
698 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:10:37.49 ID:/hocMEAO
>>696
…美味しく食べたいと思わない?
俺は食事って「命を食べる」事だと思うんだよ
食材は何も言わない…だから、自己満足かもしれないけれど
…美味しく食べてあげたいんだ、命を奪ったモノとして
【火に枯れ木を入れる】
699 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:11:11.22 ID:1AcOn6w0
>>672
あー嘘発見!!と私は鈴音の黒い一面を発見しちゃったり感じちゃったりー!
他の人に対しても「良い子」アピールしちゃったりしてるの?と私はおそるおそる尋ね感じちゃったり
【びしぃーと右手で鈴音を指さそうとし】
んー・・・苺の勘違い?と私は人差し指を頬に当ててそぉっと誤魔化そうと感じちゃったり
【首を小さく傾げる】
猫さんに勝った!と私は両手を腰に当てえっへん!と鼻息を鳴らしちゃったり感じちゃったり!
【その様子をふふふんと勢い良い感じで見守り】
?・・・自分でも理解不能?と私は鈴音の気持ちを先読みして感じちゃったりとか
【鈴音の気持ちを自分でも考え、少々間を開けて言い】
・・・・・・・
あ、今のはやっぱり無しで!と私は慌てて無かった事にしちゃったり感じちゃったり
【まさかの無かった事に発言】
【今の発言の意味も自分でもよく分からなかったのだろう】
ではお言葉に甘えてお外に行ってきます!と苺は兵隊さんみたいに答えて感じちゃったりとか
戻って来る時間は分かりませんと私は私でも分からない事を堂々と言って感じちゃったり
だから心配しないで下さい!と私はトンデモ発言をしちゃったり感じちゃったり
【まさにトンデモ発言】
【猫の方を一旦見、小さく手を振ると】
では行って来ます!と私は堂々と行ってきますの挨拶をしちゃったり感じちゃったり
【そのまま家から出て走り出そうとした】
700 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:12:04.27 ID:X28c7gDO
>>695
初対面の人間に用があるとかチョー☆ジイシキカジョーなんですけどー
【口元に手を当ててプスーッと笑う】
【なんだろうこの発する言葉と見た目の合わない感じは】
ふむ……このドチンピラどもは君に喧嘩を売ったというわけかな……?
【ガツン、とステッキでチンピラの一体を転がし】
【細いステッキで、だ】
701 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/07(月) 23:12:24.88 ID:bSFy.Qk0
>>694
/貴方が退く必要は無いですが……例えあったとしても謝る必要は絶対に無いです
/寧ろ気を遣わせてしまったようで此方が申し訳無い気分ですが……よろしいのですか?
702 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 23:13:03.20 ID:06qRD6.o
>>694
/遅れて失礼
/いえ、こっちが遅れた身です…こっちが引かせていただきます
703 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:13:28.11 ID:pMVwQ2SO
>>697
ふむ………そうなのか
【戦艦ドッグ入り口に到着】
『……ま、いっか』
『焔裂、刀貸してー』
………うむ
【腰の赤い柄の刀を鞘ごと抜き、司に渡す】
704 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/07(月) 23:14:07.23 ID:H6Qs1RQ0
>>692
貴女がそうでも──私がダメなんです!
【羞恥心?健全なんで大分あります】
あの……その……っもぅ……
【シュルルルとシオンが小さくなっていくように感じる】
模擬戦、お願いできませんか?
【打って変わって真剣な表情】
705 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 23:15:22.74 ID:06qRD6.o
>>703
データでは自然に治るものらしいし
変に戻すのも危険かなと思ってね
【鼻の頭を掻きながら】
『刀?戦艦に刀が必要なのデスヨー?』
それがマジだったらもしかして信じられないレベルの斬新な装備か?
【首をかしげながら】
706 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:16:28.84 ID:940YFuYo
>>701
>>702
/ベリルと追風は初対面だろうしね★
/何ができるって言われても何もできそうに無いとしか言えないんだ
/貴方達二人の絡みのが重要そうだしそちらを優先してほしいかなぁ
/我儘で申し訳ない
707 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/07(月) 23:16:31.42 ID:6og/6oM0
>>699
黒い一面って言うか、素だけどな。
いい子アピールして誰が得するんだ? ていうか、そんな器用なこと出来るように見えるか?
【首をかしげ】
【違うと言いたいらしい】
うん、多分苺の勘違い。
【即答】
私もさっき勝ったけどな、うん。
【にこにこ】
【猫はいまだにゲシゲシしてる】
うん、理解不能だな。
【結論】
…………?
【ほんの少しきょとんとしてる】
うん、鍵玄関に置いてあるから。
【玄関の方に行けば分かるだろうが】
【文字通り置いてある。靴履くスペースの横、床に置いてある】
【黄色いリボンが結び付けられている。キーホルダー代わり?】
708 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:16:52.38 ID:13JXx6AO
【公園】
【真っ黒なニット帽を目深に被り、白いローブを羽織った栗色のボブヘアの少女が】
……あぁー
眠いのかなこれ、多分眠いんだろうな
【大粒の汗を流し、辛そうに肩で息をしながらベンチに座っている】
709 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:17:01.85 ID:1EHq5UDO
>>698
…私には………分からない…………
【火を見ながら】
710 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:18:57.50 ID:pMVwQ2SO
>>705
ふむ………難儀してるな
【癖で頭を撫でようとする】
『んふふ………』
【にやにや笑い】
『この刀、ただの刀じゃないのよー』
『さっき言ってた問題も、これで解決よ』
【刀を床に引きずりながら】
【戦艦ドッグに入っていく】
【戦艦は柱に隠れてよく見えない】
711 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:21:05.00 ID:5ni5nbso
>>704
ふむ、それもそうか。
【シオンの葛藤など全く持って分からない人】
(こうしてみる分にはまるで愛玩動物だな)
(いや、愛眼だな。うん)
【シオンをぼーっと見てそんな事を考えてたりするが紙袋を被っているので表情は知れない】
………ほう。
言っておくが、先も話した能力のせいで加減をしにくいぞ?
712 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:21:46.04 ID:6CCrRkSO
>>700
…用が無いなら消えてくれねぇか?欝陶しい。
【イラッとしたらしく、ギロリと睨み付ける】
【そのギャップが、余計に苛立ちを招くらしい】
ああ、そうだぜ。なんか文句あんのか?
【やはり、苛立った表情で言い】
【細いステッキで転がす事には特に疑問を感じる事は無いらしい】
713 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:22:53.93 ID:/hocMEAO
>>709
今はわからなくていいさ
君が、君なりの答えを見つけた時に…思い返して欲しいんだよ
【ふにゃっと笑い】
お…焼けた焼けた
はい、どうぞ?
【一本魚が突き刺さっている銃剣を引き抜き差し出す】
714 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 23:23:18.67 ID:06qRD6.o
>>706
/うーむ…重要度とかより楽しく絡める方がいい気がするのですが…
/気にせずとも構いませんよ?いいんですかい?
715 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/07(月) 23:25:13.99 ID:jtEsxYc0
>>711
(夜叉と言いこの人と言い……
何故私の周りの女性はこう──)
【ふぅ、とため息をつく】
危なくなったら……逃げる術ぐらい身につけています
私の力がどの程度なのか──それを知りたい、ただそれだけです
【静かな目つき、先ほどまでの愛玩動物とは違う──目
穏やかだが、闘志を秘めている目だ、こう見えて結構頑固のようにも感じる】
716 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:25:49.60 ID:FV5yFAAO
【公園】
……………
【黒髪を背の中ほどまで伸ばし、紺色の制服を着て腕に風紀委員とかかれた腕章をつける少女がベンチに座り込み夜空を見上げている】
【腰には白い木刀に大太刀「迅雷」下げ小太刀を後ろにつけている】
717 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 23:26:26.77 ID:06qRD6.o
>>710
【ゴージャス・アイリンよろしくくにゃりと後方に頭を曲げながら】
おっと、男に頭を撫でさせる趣味はないのだよ私は
撫でたければそっちも女性になるといい
【無茶な事を言うもんだ】
【刀を引きずるさまを見ながら】
なんだねアレは?何がどうなっているのか…
『何をどう動かそうとしているデスヨー?』
718 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:26:58.01 ID:X28c7gDO
>>712
それはそれで断る!
【カッと目を見開いて宣言】
【ちなみにもう一度言っていただければこちらから退出しますのでどうぞご遠慮なく】
文句は……ないね……
……君は強いのかな?それとも強いと錯覚してるのかな?
【にこ、とあくまでもたおやかな笑みを浮かべて首を傾げ】
719 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/07(月) 23:27:34.12 ID:bSFy.Qk0
>>706
/何もできないなら絡んではいけないなんていう決まりは無く、絡みに序列なんて無いというのは私の持論ですが
/私に貴方の意見をどうこう指図する権利など無いというのも、これまた私の持論です
/貴方がそう仰るならそうさせていただきますが、少なくとも貴方が謝る必要は絶対に無い
/誰も悪くないのでしょうが、謝る必要がもしもあるとしたらそれは私でしょう
/本当に申し訳無い。
720 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 23:27:35.08 ID:Ig4M6sSO
>>716
//絡んで大丈夫ですか?
721 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:28:20.98 ID:1NtUIgQo
>>716
(・・・・おや・・・あれは)
(声をかけるべきか否か・・・いや)
(考えていても仕方が有るまいな)
【白の小袖に漆黒の裃、包帯で左腕を吊り夜叉面を被った女が、公園に現れる】
【腰には三本の太刀、背には巨大な剣が有る】
722 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:29:10.47 ID:1EHq5UDO
>>713
………そう…
…いただきます……
【骨ごと噛み砕いていく】
723 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:30:18.59 ID:/hocMEAO
>>722
まだあるからね
【ふにゃっと笑って立ち上がる】
さて、と…
724 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:32:30.68 ID:1AcOn6w0
>>707
と、とにかく行ってきます!と私は自分の恥から逃げるようにてててっと走ったり感じたり
【ててててててーと効果音を出すかの様に】
【苺は両手を広げ、まるで飛行機の様に玄関向けて走り出す】
黄色いリボンが可愛い!と私は子供らしく喜んで目を輝かせたり感じちゃったり
これなら失わないね!と私は道具のアピールをしちゃったり感じちゃったり
【そう言うと、鍵を取ろうとする】
725 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:32:54.80 ID:5ni5nbso
>>715
?
【単にこの人は羞恥心が無い、と言うぐらい少ないだけ】
【いたってノーマルである】
分かった、相手になろう。
先ほども宣言したからな。そこで破るようであれば卑怯者だ。
あとお互い、引き際が分からないほどバカじゃないだろう?
【シオンの決意に対し、ただ淡々と応答】
【そして言い終わる前に、左手の居合刀を抜刀】
【狙いは足。だが、様子見なのか本気で狙っているようには見えない】
726 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:34:25.12 ID:6CCrRkSO
>>718
あっそ。
【あんまり興味は無いらしく、そっぽを向きながら言うが…】
………無いのかよ、どっちでもいいけどよ。
…知るか。強いんじゃねえの、フツーの奴らから見ればよお。
【だから何か?とでも言いたそうな不機嫌そうな口調で言う】
727 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:34:41.84 ID:FV5yFAAO
>>721
……………
【かなりボーっとした様子で居る】
【その為か気付いていない】
>>720
/複数が良いのでしたら僕は構わないのですよ
728 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 23:35:12.07 ID:DDbJPeso
【路地裏】
……うーん、中々納得行かないな。
しかし寒い、早く完成させて帰りたいところなんだが…………。
【薄い黄色のポニーテールに、紫の瞳の少女が座っている】
【紫地に山吹色のラインが入ったブレザーに、無地の純白のミニスカートを着用しており】
【両脚には白のニーソックス、両手には薄紫の手編みの手袋を嵌め、左腰には灰色の拳銃を提げている】
【少女の周りの地面や壁には、チョークで描かれた幾何学模様が沢山ある】
729 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:35:40.82 ID:pMVwQ2SO
>>717
ふむ……
【実は二三回女性になった】
『ふんふふーん♪』
【戦艦の後部からハッチを開いて中に入っていく】
730 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 23:36:10.55 ID:Ig4M6sSO
//すみません、
>>720
は無しでお願いします
731 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/07(月) 23:36:28.75 ID:6og/6oM0
>>724
見知らぬロリコンについていっちゃ駄目だからな?
【お持ち帰りした人のセリフじゃない気がする】
【黒猫を抱き上げながら、言って】
【鍵は拾い上げようとすると床から手が!】
【なんてことはなく、ごく普通に取れる】
無くしたら私が家に入れず寒いのでなくさないように。
【猫頭に乗せながら、玄関の苺に聞こえるように言った】
【無くすとこいつが寒いことになるようです】
732 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/07(月) 23:37:08.32 ID:jtEsxYc0
>>725
(羞恥心が無いのは……それはそれで──問題ですよ)
【?から若干思いをくみ取る】
ええ、ではお願いします……っと
【たん、と軽く地面を蹴り、前に飛翔しながら回避
軽く蹴ったものの、脚力はかなり強く、そのままペレグリーの頭上を飛び越え
背後に着地しようとする】
733 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:38:19.53 ID:1NtUIgQo
>>727
(・・・些か無防備に過ぎるが・・・まあ、普段の私も似たような物か)
(しかし・・・何か気になるが・・・何だ?)
【そちらへと歩いて行き】
水月、何をしている・・・と聞いても答えに困るか
今宵の空は・・・さて、どうだろうな
【声をかけつつ、自分も空を見上げる】
734 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 23:38:24.66 ID:06qRD6.o
>>729
おや、乗り遅れてはマズイな
諸君、我々も乗り込もうではないかね
『YES、戦艦って乗ったことがないデスヨー…スペースシャトルはあるのですが…』
【乗り込もうとする】
戦艦かあ…本当だったら使わないのが一番いいんだがな
735 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:39:01.09 ID:940YFuYo
>>714
/追風ってキャラはベリルの事を詳しく知らない
/だから記憶が云々なんて分からないしね。
/貴方とベリルの2人方が「楽しめる」と思ったのさ〜
>>719
/貴方が謝る事でも無いさ。私が勝手に退くんだから
/それに、貴方達の絡みの間に追風が居ても何がどうなってるのかわからなそうですしww
/何がどうなったか分からずヘェ・・・とか息漏らすだけになりそうで・・・・・
/結果として貴方達を困らせる形となりそうだと尻込みしてるのさ〜
/ま、お構いなくです。
/また日を改めてお二人に絡める日を楽しみにしております
/これ以上無駄なレスで埋める訳にもいかないので避難所に引きこもりますノシ
736 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:41:20.71 ID:X28c7gDO
>>726
……そうか……
【思案げに左手を顎に当て、一つ頷くと再度相手を見据え】
なら……一つ。ゲームをしないかい?
君が勝ったら、君が何か一つ私を好きにしていい。此処から立ち去らせるもアイスもなかを買ってこさせるも
私が勝ったら、君からは血をもらう
……どうかな?
【ゆら、と風に吹かれるような動作でゆっくりと相手に近づき】
737 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/07(月) 23:43:02.67 ID:bSFy.Qk0
>>735
/把握しました。恩に着ます
/ジンジャーの人レスお願いします
738 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 23:44:58.69 ID:06qRD6.o
>>735
/申し訳ない
/さっそく何かやってしまった感でいっぱいだ
>>687
【ふわり、と何かがベリルの後ろに立つ】
【ジャック・オー・ランターンのごときハロウィンマスクに黒マントと…なぜか調理服に大きな血の滴り落ちるデカイ出刃包丁を持っている人物】
【それが何の前触れもなく立っている】
【その存在は全くと言っていいほど物音をたてず、ベリルの存在を確認したら】
【何かに向けてくいくい、と手招きする】
739 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:45:50.96 ID:pMVwQ2SO
>>734
うむ………
【乗り込む】
【中に入ると、まるで街の様に広い】
『こっちこっち、早く来なさいよー』
【どんどん奥に進んでいく】
740 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:46:22.53 ID:5ni5nbso
>>732
ふむ、身体機能は良いようだな。
私のように筋肉は無く、軽やかで羨ましいよ。
【シオンの動きに本当にそう思っているのか、羨ましげに言う】
【だが言葉とは裏腹に、着地のタイミングを狙うかのように、左足を軸に右足に力を込め、回転】
【着地位置目掛け峰打ちを狙う。特定の部位を狙うわけではなく、あくまでけん制のようだ】
741 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 23:47:58.17 ID:06qRD6.o
>>739
ハッハッハ、司君は無邪気な物だ
私も負けてはいられん、ジャンクちゃん…おまえもついてこい
【たったかと走る】
『焔裂さん、ワタシたちも行きましょうデスヨー』
【前から手招きしている】
742 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/07(月) 23:48:22.01 ID:bSFy.Qk0
>>738
……?
【何者かが背後に立った気配を感じ、ゆっくりと振向くと】
【――戦慄して】
……――にゃッ!?
【慌てて立ち上がり、向き直って腰のポーチを開ける】
【一見隙だらけの無防備だが、これこそベリルの臨戦態勢】
【ハロウィンマスクを被った謎の相手を鋭く睨みつけて】
743 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:48:49.05 ID:6CCrRkSO
>>736
ンだよ…面倒臭い。
【その様子を見ながら、本当に面倒臭そうに言い】
ゲームだぁ?成る程、普通に考えりゃあ代償は俺の方が軽いわな。いいぜ?ただし、血ってどんなもんだ?ま・さ・か致死量じゃねえだろうな?
【ゲーム自体は受け入れるらしいが、どうやら代償となる血の量が気になるらしい】
744 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:50:31.10 ID:FV5yFAAO
>>733
あ…綾菊……いつから?
【少し驚きつつ】
うむ…今日も綺麗だな…
【見上げる黒い夜空には光り輝く星が散りばめられている】
>>730
/把握しましたなのですよ…みー…
745 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:50:45.40 ID:1AcOn6w0
>>731
その時はすぐ警察呼びます!と苺は他人頼りな事を言っちゃったり感じちゃったり
【お持ち帰りされた癖に何を言うんだコイツは】
【あっさりと鍵を拾うが・・・】
【今度こそ床から大量の手が・・・・!】
・・今床から手が出た夢を一瞬見た様な気が・・・!と私は冗談を言ってみたり
【なんて事は無い】
了解しましたー!と苺はやや無責任な事を言っちゃったり感じちゃったりー!
【この家の命であろう鍵を持って、苺はすたたったと出て行った】
【10分後鍵を失ったが、すぐ見つけたのは後のお話】
/乙でしたー!!
746 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:52:09.35 ID:pMVwQ2SO
>>741
………ふむ、子供は元気だ…………
【後を追う】
『………えっと………ここ』
【しばらくしたら減速し、一つの扉を開けて中に入る】
747 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/07(月) 23:52:11.86 ID:6og/6oM0
>>745
【ひらひら手を振って見送った後】
…………、ご飯作っておいたのすっかり忘れてた。
【頭に乗せた猫に頭蹴られながらぼそっと呟く。遅い】
/乙でしたー
748 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 23:53:27.47 ID:DDbJPeso
【路地裏】
……うーん、中々納得行かないな。
しかし寒い、早く完成させて帰りたいところなんだが…………。
【薄い黄色のポニーテールに、紫の瞳の少女が座っている】
【紫地に山吹色のラインが入ったブレザーに、無地の純白のミニスカートを着用しており】
【両脚には白のニーソックス、両手には薄紫の手編みの手袋を嵌め、左腰には灰色の拳銃を提げている】
【少女の周りの地面や壁には、チョークで描かれた幾何学模様が沢山ある】
749 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 23:53:31.43 ID:06qRD6.o
>>742
【カボチャのハロウィンマスクの人物は調理服に腕章をつけている】
【真紅の大鳥が象られた模様でスタジオ『不死鳥座』とかかれている】
【誰かの服を持ちながら手招きしているその人物の指す先には猫がいる】
【前髪みたいなところが跳ねている茶色の猫…だが細くてまるで閉じているような眼を見開いてベリルを見る】
【真っ赤な瞳が覗き込んでいた】
…ゼエ、ゼエ…
【急いできたのかその猫は息を切らしている】
750 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:54:19.30 ID:1NtUIgQo
>>744
時間にすれば数十秒前か
ふと立ち寄ったらお前が居たのでな
【背の大剣を地面に突き立て、それに寄りかかるように立ち】
ふむ・・・見事な物だな
時に水月、夜空には見るべき物が二つあるが・・・
星と月と、お前はどちらが好きだ?
【何の脈絡もなく、唐突に訪ねる】
751 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/07(月) 23:55:37.05 ID:X28c7gDO
>>743
……そうだな……一口くらいかな……
小さなコップに三分の一……それくらいさ……
【こつ、こつ、とステッキをつきながら更に距離を詰め】
【このままだとほぼゼロ距離まで来そうである】
……受けてくれるかい?
【やはり、提案とはどこか食い違うようなお気楽な笑い方をする】
752 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/07(月) 23:55:48.65 ID:06qRD6.o
>>746
ふむ、思いのほか目的地につくのに時間がかかるな
ここでいいのかね?
【いぶかしげに扉を見ながら入る】
『ここに、一体何が?
もしかして操縦室デスヨー?』
753 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/07(月) 23:56:32.62 ID:jtEsxYc0
>>740
私は力が無い分──ペレグリーさんが羨ましいんですがね
【対空中に右手の袖からワイヤーを5mほど出し、そのまま鋭く空中を横に右から一回転
波紋のようにワイヤーが一回転の軌跡をたどり外回りでうねる】
【刹那、ワイヤーが鎖へと姿を変え
そのまま鎖で峰打ちをしてきた刀を持つ腕を強打しようとする
速度も乗っており、ワイヤーと違い強度も質量もある
威力は中々あるだろう──尤も
普通の鎖と違い、強度は脆く、まるで ──粗悪品のワイヤーのようだろう】
っと……
【空中で無理な一回転、着地に失敗し
ズズッ……と地面をする形で後方に着地、右手を地面につき
左足だけ、立て膝にしている状態だ、立ち上がるのに、数刻程度だが
時間がかかる】
754 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/07(月) 23:56:54.90 ID:bSFy.Qk0
>>749
【辺りは暗いが、ベリルは何とかしてその『不死鳥座』の腕章を確認し】
【ほんの少しだけ、警戒を緩めるが】
(……『不死鳥座』?ミカローとかドブロクの……)
(そういえばドブロクが言ってたような……『第74』から逃げ出した“危険人物”、『サイクロプス』!)
(もしかして……こいつのことですね?いや、でもたしかサイクロプスは女の子だったような……)
【そして、ふとそこで猫に気付いて】
…………?
【妙な猫を気にかけてはいるが、まだ注目は目の前の――ブギーマンに注がれている】
755 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 00:00:09.64 ID:h8anjcAO
>>750
最近ボーっとする事があってな…困ってしまう。
【薄く微笑みかけ】
そんな事…考えた事もないが…
どちらも、だろうか……
【光を照らす月を見上げながら】
756 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 00:01:23.98 ID:n4uvNLko
>>754
【猫は前触れもなく…言葉を喋る】
よくやった…ナイス、ブギーマン…その子がベリルなんだな…
ようやく…見つけた
【ホッと胸を撫ぜ下ろし】
じゃ、そこに服を置くんだな…
【ブギーマンは言われたとおりに猫の前に服を置く】
【そしてその服の中に猫が潜り込む】
757 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 00:03:29.92 ID:19flTASO
>>752
………多分な
【最後に入る】
【中は操舵用と思われる端末が、入り口から離れた所に広がっている】
【入り口から左右に別れた階段で下に降りて使う様だ】
【また、階段を降りないでまっすぐ進むと、指揮官用なのか、椅子と端末……】
【何かを入れるような装置がある】
【司はその装置に刀を突っ込んでいる】
758 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 00:04:06.11 ID:nqhmNPA0
>>756
……にゃ?
【猫が突然喋りだす。常識では考えられない……――尤も、この新世界なら普通に有りそうだが――……に唖然として】
【しかし、その特徴的な語尾。瞬間、頭の中で特徴が合致していく】
【加えて、このカボチャマスクの人物の「腕章」――】
…………ドブロク?
【ぽつり、と。おそるおそる確かめるように訊いてみた】
759 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 00:04:28.23 ID:v7oiswco
>>755
ふむ、どうした。風邪か?
体調を崩しているなら、体を休める事だ
・・・三道館の宿舎には、戻っているのだろう?
【空を見上げていた視線を、引きずり落とされたように下げ】
私は、月の方が好きだ
特に理由も無いが・・・何故だろうな
星の無い夜空は堪えられるが、月の無い夜空は堪えられる気がせんのだ
【面を外して右手で弄びながら、また空を見上げる】
760 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 00:04:52.83 ID:GYQ5CgSO
>>751
いいぜ?死なないなら、たまにはゲームもいいかもしれねえなぁ。
【小さく笑いながら言い】
で、どんなゲームだよ?じゃんけん?タイマン張る?
【そして、割と楽しそうにニヤニヤしながら言う】
761 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 00:06:32.65 ID:n4uvNLko
>>757
ほう…やはりここが操縦室でよかったのだな
これを扱うと言うのかね焔裂殿…なかなか心躍るデザインだ
これで冒険の旅に出たくなった…
【見た目は少女だが言っている事は完全に少年だ】
で、その刀は始動キーにしていたのかね?なんか変な機構をつかっているね司君
『でもすごいクオリティデスヨー…いつこれほどの物を完成させていたデスヨー?』
762 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 00:07:36.08 ID:uurBUjUo
>>753
あっても結局は接近戦になってしまうからな。
(ワイヤーが鎖に変化した?ふむ…)
【ワイヤー、否、鎖によってもたらされた一撃は左腕の進行を妨げ、痛みから鞘を手放してしまう】
【だが、彼女からしてみれば痛みなど二の次。思考の内容はシオンの能力】
【しかし左腕は痛みと衝撃から痺れ、暫くは動かせないだろう】
無理な運動はしない方が良いぞ。
的になるだけだ。
(単純に考えればワイヤーを変化させる能力だが、まだ何かありそうだな)
【鞘による攻撃は妨げられた。だが、右手に持つ居合刀は未だに健在】
【そしてペレグリーの次の行動は接近】
【軸足である左足に力を込め、跳躍。半ば不安定な跳躍だったがシオンめがけ跳ぶ】
【右手に持つ居合刀で、着地したシオンの右腕を狙う】
763 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 00:08:03.42 ID:aicB.wDO
>>760
……勿論、手合わせだよ
折角の路地裏の縁だ……体を使わねば面白くなかろう?
【合わせるようにつられるように、ふ、と笑って】
では、ゲームスタートだ……!
【言って、とん、と地を蹴りまるでワイヤーに吊られるように高く後方に飛び】
764 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 00:08:05.93 ID:f4xWTRQ0
【街】
――ふぅ。今日は平和……です、ね。
【白を基調としたブレザーを着た少女が、街を歩いている】
【足には、包帯が巻かれていた】
765 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 00:09:44.23 ID:bRvpcPko
【路地裏】
……お、手応えあり。
完成も近そうだし、早く帰って布団にくるまりたいね。
【薄い黄色のポニーテールに、紫の瞳の少女が座っている】
【紫地に山吹色のラインが入ったブレザーに、無地の純白のミニスカートを着用しており】
【両脚には白のニーソックス、両手には薄紫の手編みの手袋を嵌め、左腰には灰色の拳銃を提げている】
【少女の周りの地面や壁には、チョークで描かれた幾何学模様が沢山ある】
766 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 00:12:19.60 ID:n4uvNLko
>>758
そのとおり…理解が早くて助かるんだなベリル
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨
【直後、その服にそって体が大きく膨らみ、耳が人間同様横に動き毛が引っ込んでいく】
【そして二本足でたちあがる頃には見慣れた姿になっていた】
【茶髪に糸目、灰色の上着にパーカー、短パンにスニーカーの少年、ドブロクだ】
【ただ、疲労がたまると目がわずかに開く癖でもあるのか、赤い瞳がベリルを覗き込んでいる】
やあベリル、お久しぶりなんだな…
767 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 00:15:33.96 ID:h8anjcAO
>>759
宿舎には戻っているぞ。
年も終わりに近づいて、気が抜けてきたのかもしれぬな…
【腕を組み首を捻り】
確かに物足りなくなってしまうかもな…
【納得したように再度夜空を見上げた】
768 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 00:15:45.89 ID:nqhmNPA0
>>766
なっ…………。
【まさか、まさか本当にドブロクだとは思っていない】
【一応、博物館の際に彼女はドブロクの能力を目撃しているため、「変身」のようなことが出来るのは知っていたが】
【兎に角、相当驚いたのだろう。目を見開き、彼女がとった行動は】
……――ぅうっっっわドブロクきっっっっもですねーーーーーーーー!!!!!
テメーーーー全裸で街中走り回ってやがったのがド変態がですねーーーーーーーーーー!!!!!
【そ こ で し た】
【物凄い勢いで後ずさる。その際、後ろにあった捨て猫のダンボールも持ち上げて】
「にゃー?」
にゃーーーー!!よくみるですねねこにゃーーー!!これが変態ですねーーーー!!!
この顔が「変態の顔」ですねーーー!!!似てるよーな人には拾われちゃダメですねーーーー!!!!
「にゃー!」
どんなプレーですね!?アレですね露出ですね!?超露出プレーですね!!?
その姿でふつーに女の子とかの気ぃ引いて一人で楽しんでたのかですねーーーー!!!
ちょっとマジ幻滅マジ幻滅ハンパねぇ幻滅ですねオスは全員そうなのかテメェエェエエエエ!!!
「にゃーーー!!!」
【止まりません】
769 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 00:19:27.25 ID:3qj.bUo0
>>762
──それは貴女にも言える事ですよ
【刹那、跳躍しているペレグリーのほぼ目の前に先ほどの──着地しようとしていたシオン
が出現する】
【このままだと"新たに出てきた"シオンにぶつかるだろう
"新たに出てきた"シオンはまるで風のようで、ぶつかったところで何の支障も無い
だがしかし──そう上手く何の躊躇もなく
いきなり現れたシオンにぶつかることができるだろうか】
(可能性としては五分五分──ただ、そう人は簡単に割り切れるものではない
いきなり、何故かでてきた、私。
それを無視して、何の害もないだろうと突き抜ける事ができるか──)
【もし、いきなり現れたシオンに躊躇して、跳躍を止めれば
攻撃のチャンスも消え、逆にシオンに隙をさらすことになるだろう
言い換えれば、躊躇する無く突き抜ければ、無防備なシオンに一撃食らわすことが可能
必要となるのは──決断力】
770 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 00:20:36.27 ID:v7oiswco
>>767
なら良いがな、寝床が有るなら風邪の心配も有るまい
・・・ふーむ、そのような物なのか?
私などは、むしろ年末には気分が高翌揚してくるが
(・・・ああ、違和感の原因は・・・成程)
やはり、大きさが問題か?
星は幾つ有ろうとも、月ほどの大きさの物は無い
それに、一つしか無い、というのも大きいか
【空へ向かって、垂直に思いっきり面を投げ上げる】
771 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 00:21:33.06 ID:GYQ5CgSO
>>763
ああ…そうだな。
(……ブレス錬成…)
【言うと、凄まじい肺活量で大きく深呼吸を始め……口の中に、魔翌力が集まる…】
行くぜ?取り敢えずは…コイツで。
【そして、その吸い込んだ空気と共に、男に向けて炎の息を吐き出す】
772 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 00:23:09.58 ID:19flTASO
>>761
ふむ………我もあまり見ていなかったが、凄いな……
【周りを見渡し】
『始動キーなんかじゃないわよ、もっともーっとすごいわよー』
【スイッチを入れると】
「………あーあ、完成しちゃったよ……」
【刀から少年の様な声が】
『どう?悪魔だかなんだか知らないけど、意思を持つ物を媒介にして、そいつを人格OS代わりに操舵させられるの!』
『人員不足だろうが動かせる戦艦………流石私、天才ね』
【偉そう】
…………ふむ、貸せと言ってたのはこのためか………
773 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 00:24:59.44 ID:aicB.wDO
>>771
/吐いた地点が落下中の男に向かってなのか、ブレス到達までの時間を計算して当たりそうな地点になのか、
/それともまた別の向きなのか教えていただけるとメチャ助かる^q^
774 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 00:25:52.98 ID:n4uvNLko
>>768
【きょとんとしながら】
…何を言っているんだな?
猫は毛皮あるから服なんかいらないじゃないかなんだな…全然露出してないんだな
まあだったらこの服着たままでも動けるサイズのままでもいい気がするけど
そんな猫がいたらご近所大惨事なんだな
【ズレている】
【というか猫の時の服を用意するのがめんどくさい、とでもいわんばかりのけっこうガサツな一面だ】
…あー、もしかして女の子になったほうがよかったか?なんだな
正直オイラなんてロリッ娘を前にしたミカローに比べれば普通だと思ってたんだけど
なんかごめんなんだな
【頭を下げる】
って、そうじゃない、さがしたんだなベリル
今までどこに行っていた?サバトの屋敷がどこだかわからなかったからどうすればいいか
迷ってたんだぞなんだな…
【ドブロクはベリルとは裏腹に真剣な考えで付き合える状態じゃないようだ】
【いつもミカローと一緒にいる時はベリルのこういう態度を見たならもっとツッコんでくるはずなのに…よほど疲れているのか?それとも別の理由?】
…とりあえず手短に言うんだな、お前は今危険なんだな!
775 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 00:27:54.85 ID:GYQ5CgSO
>>773
/すまない、描写不足でした。
/【落下中の男に向けて】です。【速度はそれほど速く無い】です。
776 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 00:29:08.92 ID:n4uvNLko
>>772
ほうほう刀の意思がこの戦艦全てに繋がって動かせるわけか…
流石司君、この技術ジャンクちゃんでも応用できるかもしれん…そのうち教えてもらってもいいかね?
『ワタシがいつかこんな感じのを動かすのデスヨー…?』
…
…ッて!ちょっと待った!
その剣意思があったのかそもそも!
『妖刀?500年前の刀工の能力デスヨー!?』
【おせーよリアクション】
777 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 00:31:43.16 ID:nqhmNPA0
>>774
近寄るなですねーーー!!やっぱテメーもミカローと同類だったですねーーーー!!!
考え方の問題だろーが精神の問題だろーがですねーー!!バカかですねド○脳がクサレ脳ミソがですねーー!!
女の子になったら女の子になったでまた別の方向の幻滅ですねーーーー!!!!
【ズザザッとまた一歩二歩後ずさって】
【捨て猫ダンボールを地面にゆっくりと置き】
にゃーーー……にゃ?さがしてた?ボクを?
ボクはいままでふつーに“フェンサーの”屋敷、に……?……サバ……?っ……――
【しかし、此方もドブロクの妙な様子を感じ取って徐々に落ち着いてゆく】
【そして、急に頭を抑えて目を細め】
……きけん?
【何処か苦しそうな様子で、ドブロクを見据え】
778 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 00:32:20.19 ID:n2aZ..SO
>>764
【突如。路地裏から、爆発音と共に人影が吹き飛んで来る】
――――ッ!!
【人影は受け身を取って、少女から少し離れた場所に着地し。油断無く身構えた】
【手にした白刃が――街灯の明かりに煌めく】
779 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 00:32:34.69 ID:h8anjcAO
>>770
私も気合いを入れなければならんな!
【パシッと両頬を叩き】
確かに、そうかもしれん…
780 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 00:33:48.40 ID:f4xWTRQ0
>>778
な――!?
【――瞬間的に、反応して】
【右手は、首元の十字架に――】
【魔法が使えない今――どう、する】
781 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 00:34:12.54 ID:aicB.wDO
>>775
/わがままで申し訳ありません。喉にごはん詰めるから赦してください
>>771
くっ……!
【間一髪、直撃は免れるものの足を掠って顔を苦悶に歪ませ】
【ひゅ、と空を切るように着地し】
次は……!
【たん、と地面に足をついた瞬間、ごく軽い着地音だったにも関わらず地面が割れて隆起し】
【そのひびは相手に向かって地面を走り、避けなければ弾き飛ばされるだらう】
782 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 00:34:25.35 ID:bRvpcPko
【路地裏】
…………あと少しだ、頑張ろう。
【薄い黄色のポニーテールに紫の瞳の少女が地面に座って、チョークで何かを描いている】
【紫地に山吹色のラインが入ったブレザーに、無地の純白のミニスカートを着用しており】
【両脚には白のニーソックス、両手には薄紫の手編みの手袋を嵌め、左腰には灰色の拳銃を提げている】
【少女の周りの地面や壁には、チョークで描かれた幾何学模様が沢山ある】
783 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 00:34:49.84 ID:19flTASO
>>776
………前見せなかったか?
【椅子に座る】
『別にいいけど………機械だと普通の電算能力だと負荷で爆発するかもよ?』
「ねー、それより動いていい?今流れてる魔翌力気持ち悪いんだけど」
【退屈そう】
784 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 00:36:43.84 ID:uurBUjUo
>>769
何っ?!
(魔術か?だが、そんな素振りは見えなかった…だとしてもコレは…)
【目の前に現れたシオンの存在をどう判断すれば良いのか悩む】
【だが接触まで僅かな間にそれを判断しなければならない。彼女の下した判断は】
(シオンは以前、戦った雪希とはまた違うタイプだ)
(彼女はまだ分かりやすいタイプだったがシオンはそうも行かないだろう)
(無理してでも止まる!)
【判断は行動の停止】
【だが、勢いの付いた彼女がそう簡単にとまることは出来ない】
【故に攻撃に使うはずの居合刀の軌道を自分の前に突き刺すように力技で変える】
【地面に刺した居合刀により、彼女の行動は停止するが、若干前のめりになり、左足で不安定に立っている】
【隙を見せる事になるだろうが、彼女にとって最善と判断された行動だった】
785 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 00:36:57.33 ID:v7oiswco
>>779
気合いの問題なら、まあ良いのだがな
・・・ふむ、気合いというなら・・・
【大剣を背中に背負い直し、するりと後方に下がる】
人も、似たようなものだな
星のように大事な者は幾らでも居るが、月一人と秤に掛ければ・・・
私なら迷い無く月を選ぶだろうが、それもまた人によりけりか
786 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 00:37:28.85 ID:n4uvNLko
>>777
おいおい、ベリル…おまえ女の子だろなんだな
少し言葉がアレなんだな…それともおまえそういう需要を目指してるんだな?
【またなんか変なセリフを】
…フェンサー?誰なんだなそれ…?
おまえサバトの屋敷に…
【そこでハッとして】
(コイツ…もう…記憶を奪われた後だった…それを忘れていたんだな…
待てよ…おい…こんなあっさりと忘れるもんか?仮にも親友だろ…?)
…とにかく危険なんだな
おまえ…狙われてる…ネル・ナハトの今の副官に…!
【少し慌てたので舌が回らなくなったことに気が付き】
…ごめんなんだな、ちょっと落ち付かせてほしい…
ゆっくり話した方がいいかもしれないんだな…
787 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 00:40:01.75 ID:n4uvNLko
>>783
そうなのか?…まあそのあたりの対策は教えられてから
自己流でどうにかする…ただ学ぶだけさ、心配しないでくれたまえ
【可愛らしく微笑む】
『あの刀が動きたいと言ってますが…どうするデスヨー?
動いてみますかデスヨー?』
【首をかしげながら】
788 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 00:41:57.31 ID:GYQ5CgSO
>>781
ッ!…危ねえ!とんでもない技使いやがるなあ…!
【隆起した地面に気を取られている内に、ひびが足元まで到達、後方に大きく吹き飛ばされる】
コイツでも喰らいやがりな!
【両足で地面に勢い良く着地、体勢を崩しながらも大きく深呼吸し、口内で魔翌力を練り始める】
789 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 00:43:05.46 ID:19flTASO
>>787
まあいい………早速動くか
【刀に同意】
『オッケー、じゃあ……』
【壁全体がモニターになり】
【それぞれ戦艦外部のカメラの画像が映し出され】
【目の前の壁が開き、段々前進しはじめている】
790 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 00:44:43.72 ID:n2aZ..SO
>>780
【爆煙が晴れ――眼に飛び込むのは、臙脂色のジャケット】
……拙いな、此処まで押されるなんて
【左肩には鋭い木片が突き刺さり、右脇腹はシャツごと裂け】
【手にした白刃は自らの血に濡れて光っている】
『キヒヒヒヒィッ……不様だね、醜いね、手緩いね――ッ!!』
【路地裏からは、渇いた声】
791 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 00:45:02.18 ID:nqhmNPA0
>>786
【少し頭が痛んでいたのか、辛そうに額を抑えていたが】
【暫くすると、楽になってきたようで】
にゃー、ボクの言葉遣いが悪いのは最初っからですね。
ボクの初登場見直して来いですね。ちょっとキャラ安定してないけど言葉遣い悪いのは一貫してるですね。
つーか何が需要だボケがですね
【平然としてメタり】
【そしてドブロクの様子に、逆に此方が首を傾げ】
言ってなかったっけ?フェンサーはボクの大切なともだちですね……
どーしたですね?マジにイッちまったですね?
【そう言う彼女の瞳に宿るのは、純粋な心配だ――】
……ネル・ナハト……今の副官――吟雪。
…………そっか、ボクを狙ってるのは……吟雪だったんだですね
【ドブロクの言葉に、ベリルは何故か納得したように頷いて】
ありがとう、ドブロク。心配してくれたですね?
でも大丈夫、「エルメア」っていう子と会ってそれは教えてもらったし……えーっと、なんて言えばいいのかな。
とにかく、ボクがピンチになったらスグにエルメアに伝わるようになってるですね!
そしたらエルメアがすぐに来てくれるし、仲間も呼んで来てくれる手はずだから……。
792 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 00:46:22.70 ID:n4uvNLko
>>789
やべえマジに動いてやがる…
ホントこの世界感において我々のやり方は実に近代的だなあジャンクちゃん…
『ええ…クリサンセマム・リチェルカですから…』
【苦笑しながら】
そうだな、どこまで動く?
あとこの戦艦ステルス機能とかはないのかね?
【興味本位で】
793 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 00:47:09.16 ID:aicB.wDO
>>788
(溜めが長い、強く来るか……当たるのも楽しそうだけれど、も)
【足に受けた攻撃、再度間を置かず跳ぶには些か痛みが勝ち】
【横の地面をステッキで叩いて斜めに立った盾にする】
【無論、それを破壊するほどのエネルギーであるならば軽減にしかならないだろうが】
794 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 00:50:22.09 ID:f4xWTRQ0
>>790
――さくや、さん!
【――拙い】
【魔術を使えない今、自分に出来るのは――……】
【ベリルに駆けつける≠ニ言ったものの、寧ろ今は助けが欲しい位だ――情け無い】
【回復したマナから考えて、発動できる魔術は2、3個】
【内1個は朔夜さんの回復に充てるなら――――】
……だいじょうぶ、ですか?
【――十字架の杖剣ゴスペル≠、顕現させると】
【男の方へ、駆け寄ってゆく】
795 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 00:51:28.48 ID:19flTASO
>>792
………そうだな……水の国の辺りまで行くか
『世界観?』
【メタ発言[
らめぇぇっ!
]><】
「ステルスねぇ………地下潜航ならできるっぽいけど」
【言いながら地上に出る】
【そして、少ししたら地面を回転昇角で砕いて地下へ潜って進む】
796 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 00:52:29.06 ID:h8anjcAO
>>785
もちろん…私も星と月のように優劣を決めているかもしれん。
しかし…それではいかんのだ。
私は誰にでも“平等”に接したい……
ん?何をする気だ?
【大剣を背負い直す綾菊を見据えながら問いかける】
797 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 00:54:16.62 ID:GYQ5CgSO
>>793
(取り敢えずは…一撃を叩き込ませて貰う!)
「エンジェルアッシュ」ッ!!!燃え尽きろォォ!!
【そして、大声と共に、男に向けて吐き出される灼熱の白い業火】
【攻撃範囲・速度共にそれほど高くは無いが、威力は先程の開幕の炎の比では無い…恐らく路地裏の地面程度の盾では全てのダメージを打ち消すのは不可能、威力が軽減されるに留まる筈だ】
798 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 00:59:21.38 ID:v7oiswco
>>796
・・・なあ、水月。それは無理だと思わんか?
星の中でさえ、明るさや大きさには違いが有る
親しい者と初対面の者、同じように接する訳にはいくまい
・・・まあ、それはそれとして、だ
【両足を軽く開き】
この時間から、というのも何だが・・・
気合いを入れるならこれが良かろう?
【右手で、居合い切りを放つような動作をして見せる】
799 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 01:00:02.21 ID:n4uvNLko
>>791
それがまさかこうも人気を産むことになろうとは思わなかったんだな
うらやましい
【なんか羨みの目で見ている】
(フェンサー…?なんでサバトの屋敷がそいつの所有って事になってるんだな…?
いや、まさか…)
えっと、オイラは初耳なんだな、どんな奴?
もしかしてそう、なんというか…ヘタな能力者より化け物じみている奴だったりしない?なんだな
なんというか…夜の生き物みたいな…なんだな
【イメージをひねり出して言いながら】
…そう、その狼ちゃんなんだな
オイラはヴェルチェリから聞いた…覚えてるか?ヴェルチェリって奴…オイラお前からあらかじめ知らされてたから
詳しい事を聞かせてくれたんだな、その一方でヴェルチェリはノビタの奴にそれを教えていたのを見たんだな
パソコンに情報を打ち込んでたみたいなんだな…もしかしたらそのエルメアもノビタの情報を経由して知ったのかもなんだな
…相手はオイラたちと同じサブリーダークラスの人物…ましてや人狼は素早いし仲間が来るのを待ってたら殺られる可能性もある…
だからオイラとブギーマンが護衛に来たんだな…その増援も無論大切だけど極力傍にいる奴が多い方がいいんだな
【そこでピンと来て】
…その役目に…そのフェンサーがすでについてるかもしれないけど
違う?フェンサーはいつでも傍で守ることを誓うとかそんな事言ってなかった?
>>795
地下潜行!?
そんなことできたのか…どういう技術?
【土をかき分けていく様を見ながら】
司君、ステルスはロマンだよ、覚えておきたまえ
まあこの巨大な機体にステルスは厳しいかもしれんがね…ハッハッハ
『ホント好きですよージュニアハカセ…女の子になっても
男のロマンは忘れないデスヨー…』
【呆れたように】
/失礼、風呂入ってきます
800 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 01:02:41.36 ID:19flTASO
>>799
…………ふむ、そうなのか?
【あまり興味をそそられない様子】
『ふーん………考えてみるー』
801 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 01:02:58.44 ID:aicB.wDO
>>797
眩し……!
【圧倒的熱量、到達するほんの前に危険だと察知し】
【マントを盾にし地面から足を離すもの時既に遅し】
【石壁、マントともに焼け焦げ僅かばかりの犠牲として焼け溶けるのみとなり】
【頭部と胴体を庇う腕は肉が半分ほど削げ落ちる結果となる】
【だが、ステッキを地面に打つことによって自らの体を『投げあげさせ』】
【相手の頭上へと放物線を描く】
802 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 01:03:44.79 ID:n2aZ..SO
>>794
エル、メア……?
(――失策か。採算を度外視してでも、打てる手は全て打っておくべきだった)
【小さく呟き、ゆらりと立ち上がると】
大丈夫だ――見た目程には、効いてない
【短く応じる。双眸は冷たい蒼の光を帯び、路地裏の闇を睨み据え】
「友達、友達――キヒヒッ!!助かったねェ、蒼晶の…ッ!!!」
【ゆらり。その奥でもう一つ、気配が揺れた】
803 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 01:07:14.08 ID:f4xWTRQ0
>>802
――……どうして、こんな事に……?
【――朔夜に対し、一度心配そうな視線を向けると】
【其の翠瞳は――同じく、路地裏を見据えて】
……ともかく。街の平和を乱すことは、許しません!
【自分の発言が――昨日の真実は、今日の嘘になる≠ネんて――許せない】
【だから、少女は剣を向ける――……】
804 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 01:08:42.91 ID:h8anjcAO
>>798
それでも私は誰かに優劣をつけたくはない、が…
もし知りもせぬ誰かと、私を良く知る親しい者を秤にかけた時。
私はもしかしたら知りもしない誰かを選ぶかもしれないな。
【淡々とそう言い】
そういう事か…勿論……
【不敵な笑みを浮かべ木刀に手をかけ立ち上がるが】
いや…すまない…綾菊……
少し気が乗らん…
【俯きゆっくりと木刀から手を離す】
805 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 01:09:43.35 ID:nqhmNPA0
>>799
なんのこっちゃですね?
【きょとりと首をかしげるだけだ】
…………。
【その妙に具体的なイメージに、一瞬ふっと噴出しそうになりながら】
にゃー、やっぱドブロク知ってんじゃねーかですね?
フェンサーは確かにヤベぇ強いし、それに吸血鬼ですね……あれ、言ってもいいのかな
【ここまで言ってから困ったように首を捻り】
ヴェルチェリ……にゃー、ヴェルチェリは元気なのかですね!?よかった……。
【その名前を聞いた途端、ベリルの表情に笑顔が弾けて】
ああ、うん。野比信太……間違い無いですね。エルメアはそいつから情報を受け取ったらしいですね。
うん……ボクは吟雪の力を知らない……きっと強いんだろうけど……。
でも、ドブロク。ボクだって元≪ネル・ナハト副官≫ですねー?そう簡単に負けねーですね!
……その気持ちはスゲー嬉しいけどですね
【にっこりと微笑み】
あ、フェンサーは一応ボクの使い魔ってことになってるですね。
呼べば大体来てくれるし、守ってくれるですね……。
ボクはなんかくすぐったいような気もするんだけど。
806 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 01:11:19.02 ID:GYQ5CgSO
>>801
まだ動くか……!
【再び魔翌力のチャージを始めるが、回避が先と判断】
よっと!危ない危ない!!
【その場に居れば踏み潰されると考えたか、数回バックステップをして、その場から少し後方に移動し、再び魔翌力をチャージし始める】
807 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 01:13:58.93 ID:v7oiswco
>>804
・・・その時に、私はどちらになるのやら
選ばれようが選ばれなかろうが・・・
【地面に落ちている面を拾い上げ、被り直そうとした所で】
ふむ・・・なら仕方がないが
やはり心配だな。本当に体調は大丈夫か?
(違和感の原因・・・これか?)
(ここに水月がいて、だが何もしていない・・・良く考えればおかしな話だ)
【すっと近づいて行き、顔を覗き込もうとする】
808 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 01:17:30.81 ID:7JJMI6Mo
>>806
【先の行動、つまり『地面』『足場』に触れられればいいということ】
【今の跳躍は明らかな隙であり、そして危険の前触れであったはず】
【たん、と着地の際にぐらつきながらも触れた足、再び地面に持ち上げさせ】
【同時に石柱じみた腕を地面を隆起させて作り、それでチャージしている相手を叩き潰そうと石の腕を振り下ろす】
【対して術者である男は再び上空に舞い上がり、自由落下までのひと時を相手を眺めることに専念している】
809 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 01:20:12.61 ID:h8anjcAO
>>807
口ではどうとでも言えるが…
実際その時になってみなければ結局わからんな…
うむ、心配はない!
ただ少し…な。
【ベンチに座り込み目を背ける】
810 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 01:22:15.50 ID:n2aZ..SO
>>803
ああ――其れは、話せば長い。今は先ず、あれだ
【その周囲へと――静かに、霧が立ち込め】
【視線を、音を、緩やかに阻み拒絶する其れは】
【集束し、無数の刃へと】
【霧は拒絶へ、拒絶は殺意へ、殺意は、刃へと――集束し、研ぎ澄まされる】
「ヒヒヒッ!!二人相手は拙いねェ、退散するかィ――なんて、ネ」
【そして、突き付けた刃の先。悪意が笑い――】
811 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 01:25:15.62 ID:v7oiswco
>>809
その時が来なければ良いな・・・
いや、その時は来させまい、と言うべきなのか?
何かを秤にかけねばならぬような場面など、な
【大剣を地面に突き刺し、ベンチの前の地面に座り込み、水月の顔を下から見上げる】
心配しか無いわ。水月、お前、どうも何かおかしいぞ
まずは私と目を合わせろ、それからだ
【胡座をかいた膝の上に面を置き、真正面から水月の瞳を見据えようとする】
812 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 01:25:42.14 ID:FS6GboSO
【某所】
ヤレヤレ…ヤット我ラモ動キマスカ…
【全身を布を纏った男がいる】
『そうだ…最近はシルバーソードという人物が《喜劇》を作ってるみたいだからね。私も負けたくはなくってね』
【それと会話してるのは前進が黒い人型の《モノ》】
ソレデ一回解体シ能力者ヲ含メタ組織ニスルノデスネ
『ああ。指揮は君に任せるバロムよ!私はまた《役者》になり《観客》としてみとく』
アナタ ガ 望ム ナラ
『フハハハハハハ!!!では我らノア…いや……新たにこう名付けようしよう』
《フリークス・サーカス…ノア》
【物語の新たな歯車は……動き始めようとしてる】
/絡み不要です
813 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 01:26:14.38 ID:f4xWTRQ0
>>810
――ほぇ、っ?
な、何ですか……これは?
【見たことも無い魔術形態――其れだけで、不安を煽る】
【だが――男は味方の筈だ、害になるような事は――……】
……。
【きゅ、と】
【刃を握り直し――鋭い視線を、闇へと向け】
814 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 01:32:57.28 ID:h8anjcAO
>>811
うむ……良いが…
本当に何もないぞ?
気にしすぎではないか?
【いつも通りの調子でゆっくりと視線を綾菊の瞳に移すが】
【その瞳はどこか暗い印象を残す】
815 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 01:34:53.39 ID:n2aZ..SO
>>813
――――能力、だろ。多分
【朔夜は事もなげに呟き】
「キヒヒッ――始めマしテ、お嬢さん?」
【そして悪意の主は、路地裏から進み出ると】
【血の香りが僅かに漂う、空き缶を――二人に向かって放り投げた】
816 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 01:37:55.23 ID:f4xWTRQ0
>>815
――――です、か。
……っ、と!
【――投げられた空き缶】
【想像できる攻撃手段としては――爆破、発火等々、だが】
【今の状態では、詠唱省略の魔術で迎撃する事も出来ない――……】
【故に少女は――缶から離れるように、バックステップを取る】
817 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 01:40:18.06 ID:v7oiswco
>>814
・・・長い付き合い、流石に目を見て全て分かるとまでは言わぬが・・・
少なくとも、今のお前の状態が良好でない事くらいは分かる
お前は鏡を見ているか?自分がどのような瞳をしているか分かっているか?
・・・私は、ある意味では鏡を見ている気分だが
【人の心を見通す慧眼も、数少ない情報から何かを推測する頭脳も、どちらも持たないが】
【只一つ、執念だけで喰らいつかんと、暗い印象を受ける瞳を睨み続ける】
818 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 01:47:13.81 ID:n4uvNLko
>>800
おや、お気に召さなかったかな
今度試してみたまえ、なかなか面白いぞ
【そしてしばらく楽しんでから】
ふむ、そろそろ降ろしてもらってもいいかね?
だいたいこの戦艦の乗り心地は分った…ただカメラごしというのがちょっとアレかな
まあ戦闘用なら仕方ないがね
『戻りますかデスヨー?』
>>805
吸血鬼…ベリルの使い魔…?
(いいや、ベリルに吸血鬼の使い魔がいたなんて聞いたことがないんだな
サバトがずっとそばにいたならそいつはどっちかと言うとサバトのほうが気にいる気がするんだな)
【それにマッチしている…サバトのイメージと】
【そしてドブロクは思い出していた…サバトはキィと言う蝙蝠を使い魔としてすでに見せてくれたはず】
【蝙蝠と吸血鬼…切っても切れない存在だ】
…ベリルのお株を奪うようで申し訳ないけど言わせていただくんだな…『ジャックポット』
そうか、わかったんだな
(フェンサーはサバトの元使い魔…そしてサバトの『置き土産』だ)
(記憶を失わせても心配だったんだろうね、だから信用できる相方にベリルの事をまかせるつもりだったんだな)
(…バカ、やっぱ心配なんじゃあないか…親友(ダチ)がさ…いなくなりなんかしなければいいのに…)
【ギリ、と歯を食いしばる】
オイラは聖都でノビタを張っていた時にあの狼ちゃんの力の片鱗をかいまみたんだな
…アイツかなりの魔法を使ってきやがるんだな、それに加えて人狼の身体能力
身体能力はオイラも底上げして負ける気しないけど魔法はやっかいなんだな…
【首を下に落としながらドブロクは言う】
…ベリルは…今『飢え』てる?少なくともあの狼ちゃんは飢えていたんだな、おまえを引きずりおろすことに
それでも…本当に心配ない?
819 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 01:48:50.22 ID:n2aZ..SO
>>816
ああ……エルメア。お前、良い勘してるよ
【同時に跳び退く朔夜】
【バックステップから数瞬遅れ、爆発が巻き起こり。鉄片が周囲に飛散する】
「ヒヒッ、賢イ賢イ――おっと、蒼晶。ネタバレは厳禁さッ!!」
【出て来たのは、パッチワークの派手な衣装に身を包み。白く顔を塗った、道化】
【同時に、道化は手を軽く振るう】
820 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 01:55:51.77 ID:h8anjcAO
>>817
【サッと顔ごと逸らし】
そんな事はない…鏡も見ているし。
私は…いつも通りだ。
【呟く様に言い目元を片手で覆う】
821 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 01:56:51.35 ID:f4xWTRQ0
>>819
――く、っッ!
【衝撃は多少――傷に響く】
【加えて、顔の前に出した腕に、鉄片が掠った】
【この状況――目の前の道化が手を休めるとは、思えない】
【――なら、彼の動作に何か意味が……?】
(――――魔法が、自由に使えたら……!)
(もっと動いて、最低でも牽制位は……っ……!)
【今の自分は、足手まといにしかならない】
【だが、撃てる魔術の数は大凡決まっている――……無駄撃ちは、禁物】
【――考えろ】
【考えて考えて考え抜いて、最善の一手を――――!】
/やっばい寝落ちしそう
/明日以降に回しても大丈夫……?
822 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 01:58:45.59 ID:nqhmNPA0
>>818
……どーかしたかですねドブロク?考え事かですね?
いちごミルク飲む?
【そんなドブロクの様子に、ベリルは1人置いていかれているような気がして】
【とりあえず、近くにあった自販機を指差し】
……にゃー、懐まで入られたら多分ボクは二秒かからず八つ裂きですね。
一応『結晶剣』の練習はしてるけど、ボクに剣術は向いてないですね……。
『ボクの間合い』をずっと保てれば……どうなるかわからないですね。
【一度目を瞑り、思考して】
……『飢え』。それは凄いパワーを生む原動力……ボスが最も信頼して最も恐れている『渇望』にも通じるですね。
ボクの……ボクは吟雪の『飢え』には勝てないかもしれない……。
……でも、ボクは。ボクはもう、この「しあわせ」を手放したくないですね
【――す、と目を開く】
それはボクの……『渇望』よりも、もっと純粋に洗練された『望み』……。
荒らぶるパワーではないけど……研ぎ澄まされたエネルギーですね。
そして……もしも……もしも吟雪がボクを殺そうっていうのなら……
……――ボクには、それを迎え撃つ『責任』があるのかもしれない。
だったらボクは…………それに答えてやる。
其れが、≪元ネル・ナハト 副官≫……『ベリルハーツ・ミャオマオ』の≪決意≫ですね。
【その宝石のような深い紫色の瞳は、鋭くしっかりとドブロクを見据えていた】
823 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 02:06:33.36 ID:v7oiswco
>>820
【水月が顔を逸らしたことで視線がそれるや、ふっと糸が切れたように後方に姿勢を崩し】
・・・水月。少なくとも、私が見て来た普段のお前は・・・
私の目から逃げるような事は無かった筈だ・・・
お前は・・・
【背後の大剣に寄りかかり、水月と同じように目元を片手で覆い】
・・・あの時に、私に力が有れば・・・
【一言そう呟き、ギリと音を鳴らして歯を食いしばる】
824 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 02:09:24.91 ID:n2aZ..SO
>>821
【道化からは、ひたすらに濃い血の香り。見れば手や服には血が滲み、赤い斑点を描いている】
【動作の隙に割り込み、朔夜が刃を構えて動くが】
――――遅い!!
「キヒヒ、用心用心」
【振るった手の先の虚空に、何処からか現れた無数のナイフが舞う】
【其れは朔夜の手にした刃を弾き、前進を阻んだ】
「キヒヒヒヒヒッ!!解るカナ?解るカナ?――げほっ!!」
【道化は踊り狂い、大袈裟に笑う】
【その度に――血飛沫が飛び散り、周囲を汚す】
825 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 02:09:50.33 ID:n4uvNLko
>>822
…え?あ、ああ、いいかもね
オイラスイカとおんなじくらいいちごミルクが好きなんだな
【慌てたように】
…近接格闘はオイラに任せてほしいんだな…最悪人海戦術もオイラならできるし
ベリルはむしろ遠ざかってから攻撃、と役割分担すれば…オオカミ相手でも勝てる気がするんだな
【顎に指を当てながら】
【そんなセリフを言ってのけるベリルを見て…すごく頼もしい気分になった】
(…サバトの奴の影響は凄まじいものがあるんだな…
オイラは…アイツならミカローも倒せるんじゃないか、なんて…そんな事を考えた事があるんだな)
【溜息をつきながら微笑ましくそう思った】
【だが同時に不安があった、その「しあわせ」は…ベリルがいま言っている「しあわせ」は…】
(不確かなんだな、サバトの事を思い出せない今
そんな不確かな『望み』では足りない…そんな気がする)
…なんだか頼もしいじゃないか、親友(ダチ)のおかげか?ベリル
まるでオイラの…親友(ダチ)がそばにいるようなそんな頼もしさなんだな
【…そういう】
826 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 02:10:01.67 ID:n2aZ..SO
>>821
【道化からは、ひたすらに濃い血の香り。見れば手や服には血が滲み、赤い斑点を描いている】
【動作の隙に割り込み、朔夜が刃を構えて動くが】
――――遅い!!
「キヒヒ、用心用心」
【振るった手の先の虚空に、何処からか現れた無数のナイフが舞う】
【其れは朔夜の手にした刃を弾き、前進を阻んだ】
「キヒヒヒヒヒッ!!解るカナ?解るカナ?――げほっ!!」
【道化は踊り狂い、大袈裟に笑う】
【その度に――血飛沫が飛び散り、周囲を汚す】
//大丈夫なんだぜー
827 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 02:11:58.14 ID:h8anjcAO
>>823
……………
【何も言わず黙り込み、静かな夜の公園に静寂が降りる】
【その間、水月は勿論一言も発さず顔に手を起いたまま、思い悩む様に俯いて、その表情に陰を落とす】
828 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 02:20:02.27 ID:nqhmNPA0
>>825
にゃー、いっっちばん最初ドブロクと会った時に貰ったの覚えてるですねー!
そんでキミが入院したときにボクが奢り返したですね。覚えてねーかですね?
【そう語るベリルの表情は何処か笑顔だ】
【だが、今想い起こす「思い出」には、大切なものが足りない……】
……吟雪はオオカミじゃないですね。人狼……いや、『吟雪』なんですね。
きっと経験もあるし……なにより吟雪は……あんまり会話したことは少ないけど……頭がキレるですね。
そんな印象を受けたですね……。それに冷静さもある、多分。
……一筋縄じゃいかねーですね。
【想い起こす。昏睡状態のイルゾルを目の当たりにした時の彼女の様子】
【思った以上に冷静で、静かだった……それは「ショック」だったのかもしれないが……】
……にゃー、ほとんど全部フェンサーのお陰ですねー!
フェンサーがボクをたすけてくれた、か、ら……。
【……みるみるうちにベリルの笑顔が崩れ、無表情になっていく】
【自分でも困惑しているといった風に、「あれ……?」と小さくもらすが】
【ふと、取繕うかのように】
何言ってるですねー?
ボクとドブロクはダチですねー!
【そう言って、笑ってみせる】
829 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 02:20:37.63 ID:v7oiswco
>>827
・・・・・・・・・次だ
【立ち上がり、袴の土を払う】
今が無理なら次だ。次が無理ならその次だ
私に出来るのは・・・それしか無い
話せとは言わん。私が幾らかでも理解できるようになるまで・・・何度でも
【立ち上がり、顔を覆っていた手を離す】
830 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 02:28:54.06 ID:h8anjcAO
>>829
…………綾菊…
【顔を伏せ手を覆ったままやっと絞り出す様に小さな声で言葉を口にし】
覚えているか?
私がお前を……
【全て言い切れずに言葉をそこで止める】
831 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 02:37:38.54 ID:v7oiswco
>>830
ああ、覚えている。数刻前の事のようにな
何もかも全て。最期に見た星の数すら思い出せるかも知れん
おそらくは、忘れる事は有るまい
・・・悲しい記憶だ。それだけだ
【水月の近くへと歩み寄り、傍にしゃがみ込む】
832 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 02:40:05.25 ID:n4uvNLko
>>828
覚えてるよ、あのヴィダーハルが暴走してどこかへと消えちまった件で
悩んでたのをオイラが見つけたんだな
それを返したのがオイラがネイアやジャジュルに深手を負わされたとき…あの戦いでの立ち回りはオイラ自身を
褒めていい気がするんだな
【ニコリと笑いながら】
…うん、ゴメン…言い方がまずかったんだな、その事確かヴェルチェリにも窘められた
油断したらこっちがやられるってのは間違いないことなのに…なんだな
【バツが悪そうに言う】
【…そして、どこか儚げな表情を浮かべる】
【今のドブロクは糸目ではなく赤い瞳を覗かせているせいか妙にいつもと違う感じがする】
おいおい、オイラ達がダチだとかそんなのは今さら気にしないでも問題ないことだろ?なんだな
オイラが言っているのは『オイラ達』の親友(ダチ)の話さ
…オイラが最初にみたおまえはネル・ナハトのためになんだか危ういレベルで依存していたように見えていたのにさ
いまでは全然違う、自分の得た「しあわせ」のためにネル・ナハトと闘う事も決意している
オイラもそいつに会うまでは基本ミカローにべったりで…いっつも何をするにもあいつと一緒だったけどさ
その親友(ダチ)と出会ってからはちょっと違う道を歩んでる感じがしてるんだな
【くすりと笑うように『彼女』の事を思い出しながら話す】
最初は何の証拠もない事をでっちあげてなんか妙にからかってくるし変な奴だなとしか思ってなかった、でもそしたらそいつ
自分のかつての仲間をミカローが攻撃した事を知ったらそのまま喧嘩売ってきてさ…
単身で喧嘩売ってきたのはアイツが初めてなんだな…ジンジャーでさえあのメタルスレンダーメイドと…いや今はチビメカメイド?と組んできたのにさ
【ベリルの方を向いて、今まで見てきた中で一番温かく、幸福な笑みを浮かべながら】
ホント、大した奴なんだぜ…なんだな
833 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 02:43:49.09 ID:nqhmNPA0
>>832
/ごめん、明日少し早いからこのあたりで切らせていただきたい……佳境に突入しそうだしね
/明日こっちから返信します、お手数かけて申し訳無い
834 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 02:44:48.42 ID:n4uvNLko
>>833
/了解です
おやすみなさい
835 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 02:52:42.55 ID:h8anjcAO
>>831
私も脳裏に焼き付いている。
消したくとも消せん…消してはいけない…
私の罪だ。
【はっきりと言い切り】
なぁ、綾菊…
相手の命を奪う為に剣を振るい、肉を裂き骨を砕く感触がこの手に残る中…その命が消える時……私はどの様な顔をしていたのだろうか?
狂気に満ち笑っていた…?
後悔し泣いていたのか?
今考えてみればどれも違う。
そう、私はただ…
――恐れていた。
【顔を小刻みに震える両手で覆い】
何に、と問われれば明確な答えは得られない。
だが、確かに私はあの時"何か"に恐れていた。
そして私は……今も恐れている。
人を殺めた刀で、誰かを救う事など私がして良いものかと…
私が振るう剣でまた…誰かを……
【そこで言葉を止め】
【紡ぎ出す言葉は全て力無く弱々しい、そしてその全てに恐怖が含まれている】
836 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 03:09:33.76 ID:v7oiswco
>>835
・・・六年前。私は、私自身の意思で人を斬った
そうしなければならなかった訳では無い。斬る必要性など何処にも無かった
私は、「剣術を極める」という目的の為だけに、人の首を落とした
私の行為は、法の目で見れば許される事。当然だ、法の側の人間だったのだから
だが、これは人として正しい行為か?許される行為か?
今の私は、この刀を、己の手の届く全てを護るために振るおうとしている
私は誰かを護って良いのか?殺す事しか出来ぬこの刀で?
【水月の顔を覆う両手を、自分の両手で包みこもうとする】
・・・お前が恐れていた物は何なのだろうな
あの時のお前を、私は知らなかった。だから、それは分からない
が・・・お前は、お前自身が誰かに近づく事を恐れてはいなかったか?
飽く迄予想だが、な
【大きく息を吐きだし、それを数秒止め】
【息を吸い込み、己の心を落ち着ける】
【何かを恐れているのは、水月ばかりでは無い】
そして、だ。人を殺めたその刀、振るうべきか否か・・・
振るえ、誰かを救えとは言わん。だが、誰も殺させるな、意地でもな
お前は、知っているのだ。他の誰よりも重くな・・・
私は、償いなどした事が無い。しようともして来なかった
だが、償いの仕方は、もしかしたら見つけられたかも知れん
私の償いは刀を置かぬ事、護ると決めた者を護る事、それだけだ
・・・お前はどうする、水月?
銀子に譲られたその木刀を、私が任せたその刀を、お前はどうする?
837 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 03:48:11.20 ID:h8anjcAO
>>836
【添えられた手は依然として震え続け】
今でも私は恐れている…誰かに私を知られる事を…
わかっているのだがな……自分を見せぬ私が他人と対等に関われぬ事ぐらい。
綾菊…私は振るいたい…授かった銀子の木刀と綾菊のこの刀で…誰かが救えぬ者達を救いたい…
【ゆっくりと迅雷を止まらぬ震えと共に右手で抜いていく】
【迷いを、躊躇いを残しながらも、信念をもってゆっくりと刀身に月の光を映しだす】
罪を償う為の道を選ぶのではなく…
私が選んだ道で罪を償いたい…
こんな我が儘が許される訳がない事ぐらいわかっている。
私が全て正しくない事ぐらい知っている。
それでも…
私は――誰かの為に戦って良いのか?
【そして後一歩の所で刀を抜く手が止まる】
【全て自分の中に隠して、全て自分で解決してきた】
【しかし、今はただ頼る様に真っ直ぐ綾菊を見つめていた】
838 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 04:06:41.94 ID:v7oiswco
>>837
私も、他人に全てを見せてはいない
この過去を語ったのはお前と士道の二人だけ
シャルルにすら話していない、知られたくないからだ
自分を全く隠さぬ者など、そうは居るまいて
【腰の太刀、柄も鍔も鞘も純白の一本に手を伸ばし】
【それを躊躇いもなく引きぬき、刀身を星で照らす】
【その刀身には刃が存在しない。刀で有りながら、斬る事が出来ない刀だ】
この「白百合」は人を斬る事が出来ん
私が斬らぬと決めるのでは無い、この太刀が斬らせぬだけだ
お前はそうでは無い。斬る事の出来る太刀を持ち、それでいて護る事を選ぼうとしている
・・・成程、勝てん訳だ
【白百合の柄を両手で硬く握り、刀身を頭上に掲げる】
戦え。踏みとどまっても良い、振り返っても良い。だが、戦え
誰かの為になどと言わず、全てを救う心持で戦え
お前の望みの為に、お前の我儘全てを押し通すつもりで戦え
お前が望む限り、誰もそれを否定する事は出来ん
【両足を開き、腰を僅かに落とし、一撃を受け止める為の構えに成る】
抜け、振るえ。一太刀で良い
お前の望み・・・言葉より、刀で聞こう
【両腕が指先まで赤い鱗に覆われ、頭からは二本の龍の角が生える】
【全力で、受ける。炎のように揺らめく瞳が、そう語る】
839 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 04:32:41.67 ID:h8anjcAO
>>838
…分かった…
【それ以降は語らず、立ち上がると共に鞘に半分収められた迅雷を胸の前に突き出し勢い良く鞘から抜く】
【刀身は月や星々の光を受けて淡く光を煌めかせ、抜いた時の残響音が静かな公園内に残る】
【言葉は少なくとも、迷いがないその瞳だけは全力で打ち込むと受け答えていた】
………
【左足を退き腰を据え、静かに右手の迅雷を夜空に浮かぶ月に向かい突く様に大上段に構え、それに左手を軽く添える】
【そして――深く息を吸い込み、想いを巡らす様に目を瞑った】
【心の中で様々な想いが浮かぶ。綾菊を殺した罪、銀子を傷つけた事、士道に助けを貸せなかった事、】
【その全てを断ち切る為に――】
…はああああぁあああッッ!!!!!!
【立ち止まった道を進み出す様にして前に右足から踏み込み】
【何の能力も無い。ただ精一杯の力を、想いを、全てをぶつける様に頭上の迅雷を力一杯真っ正面から縦に振り下ろした】
840 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 04:45:05.69 ID:v7oiswco
>>839
(この一太刀…おそらくは最も「重い」)
(銀子の奥義より、士道の拳より、李・龍の打より)
(これまでの、どの一撃よりも―――)
(――――――)
(―――)
( )
【過去の戦いを振り返り、それらを意識の中に取り込み】
【そして、全てを消し去る】
【対極だ】
【生まれもった才、親より受け継いだ頑健な体。そして、数代伝わる先天的な能力】
【水月とは対極に位置する、その身の総力を以て】
…ぉぉおおおおおおおおおっっ!!!
【振り下ろされる太刀を、己の太刀で受ける】
【太刀も、想いも、全て受け止めようと】
【異形と化した四肢が軋みを上げ、鋼が鋭い衝突音を上げる】
841 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 05:05:19.63 ID:h8anjcAO
>>840
【衝突音が響き渡る。踏み出した一歩は衝撃の激しさを物語るように足跡を残し】
【刹那の中に何分とも何時間とも思える時間が流れ】
【その間、水月はジッと綾菊を見つめ】
ゼェ…ハァ…ゼェ…ハァ……
【全ての想いをぶつけ終わると共に荒々しく息を吐き出して――綾菊の方に倒れ込もうとする】
842 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 05:15:42.33 ID:v7oiswco
>>841
【向けられた視線を、今までのどの時よりも荒々しい目で受け止める】
【荒々しく、力強く、だが、どこか楽しげに】
【唇の両端が吊り上がり、汗を浮かべた顔に笑みを作る】
【太刀を鞘に納め、両腕で正面から水月を受け止める】
【暫くの間、深く息を付いて呼吸を整え、心臓の鼓動を落ち着かせ】
・・・どうだ。迷いは斬れたか?
【水月を受け止めたまま、その場に座り込みながら】
【もう一度あの瞳を見ようと、顔をぐっと近づける】
843 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 05:29:16.38 ID:h8anjcAO
>>842
あぁ…もう迷いなどない!
【満ち溢れる笑顔で強い信念に満ちた瞳を向ける】
【その一切に迷いや躊躇いなどなかった】
844 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 05:33:02.78 ID:v7oiswco
>>843
・・・ならば良し
そうだ、それこそがお前の顔だ
鏡を持っていないのが残念だぞ、全く
【笑いながら、水月を抱えて立ち上がらせようとする】
迷いは斬った、進むべき道も見えた
なら・・・後やるべきは一つ、か
845 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 05:42:09.80 ID:h8anjcAO
>>844
もう迷いなどしないぞ…それに私は何度でも立ち上がれる。
綾菊が居れば、な…
【立ち上がりながら素直にそう告げ】
後一つとはなんだ?
【迅雷を鞘に収め見据える】
846 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 05:50:08.04 ID:v7oiswco
>>845
体調管理、だ
精神状態が幾ら良好だろうが、体が不調では何にもならんからな
良く食って良く寝て良く動いて体を整える。それが急務だろう
【す、と滑るように下がり】
・・・さて、水月・・・いや、神凪 水月
【両足を軽く開いた、自然体の構えを取り】
島津示現流龍刃道場師範代 島津 綾菊
後日、正式に手合わせ願いたい
【右の拳を左の掌で包み、礼を示す】
847 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 06:03:24.03 ID:h8anjcAO
>>846
私は良く食べるが…体調管理は大切だ。
夜遅くまでの鍛錬は少々体に無理があるかもしれん。
変えなければならないな。
【腕を組んで受け答え】
【綾菊の行動に連れて身を整え、鋭い双眸を向け】
僭越ながら、化狐道場が門下生。
神凪 水月が全力をもって相手する事を此処に誓う!
【同じような形を作り頭を少し下げて礼を返す】
綾菊、私は負けんぞ。
【そして覇気の籠もった言葉を言い放つ】
848 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 06:10:27.73 ID:v7oiswco
>>847
鍛錬は日光が出ているうちに行った方が良い
暗い中で動いていると、どうしても思考まで暗くなるものだ
【礼を解き、地面に落としたままの面を拾い】
【大剣を地面から引き抜き、背中に固定する】
負けん、か。その言葉をそのまま返そう
これ程に勝ちたいと思うのは何時以来か・・・いや、今まで無かったかも知れん
次で引き分け、その次で勝ち越しとさせてもらおう
【面を被り、水月に背中を向ける】
水月、何れまた
それまでに私も鍛え直しておこう
必ず、勝ちは頂く
【そして、首だけを後方に向けてそう言い放ち、移動する時間すら惜しいという風に足早に立ち去った】
/お疲れさまでしたー
/何時も遅くまでお付き合い有難うございます
849 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 06:18:23.15 ID:h8anjcAO
>>848
私もだ…
基本的に争いや優劣には興味がなかったが…
お前だけには何故か負けたくない。
【闘争心を隠さずさらけ出す様に告げ】
いずれまた…その時には必ず勝たせて貰うぞ!
【その背を少し見送り、逆の方向へ立ち去って行った】
/此方こそ有難うございましたなのですよ
/本当にお疲れ様でしたなのです
850 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 07:22:31.63 ID:.FxUPwDO
>>723
………?……
【座ったままアーチャーを見上げる】
851 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 07:52:26.46 ID:19flTASO
>>818
ふむ、そうしてみよう
【頷きつつ】
「別にいいよー、もうすぐつくし」
/寝落ちごめんなさい
852 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 09:26:26.70 ID:MdK05kDO
【路地裏】
・・・・・・クスクス
【路地裏の奥】
【血まみれになり倒れている男の死体が二つ、そしてその横で返り血を浴びたピエロが一人】
【そのピエロは目元を隠す仮面をし、ピエロ服を着、ピエロ帽を被ってクスクスと笑っている】
853 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 10:15:29.25 ID:zZ02bcAO
>>850
俺はそろそろ行くよ
【ふにゃっと笑う】
854 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 10:56:07.10 ID:FS6GboSO
>>852
【カツカツ】
オヤ?絶好調デスネ
【足音と声が聞こえる】
855 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 11:02:04.58 ID:.FxUPwDO
>>853
……分かった…
【コクリと頷く】
856 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 11:22:13.61 ID:myjU3T.0
【路地裏】
ハァ……ハァ……
【長い金髪に黒いキャスケット帽
白いセーターの上に黒い長袖のミニジャケットを羽織った
ミニスカに黒いパンスト、白い手袋の巨乳の少女が壁にもたれかかりながら
喘いでいる】
(疲れがとれない……それに……まだ戦い──が怖い
このままだと──何一つ、達成できない)
【額についた汗を拭いながら
必死で身体を休めようとする】
857 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 11:28:35.18 ID:.4EoeD2o
……
【両手を合わせて青空に祈りをささげている白いドレスの女】
【華奢な腕、白銀を思わせる長髪、そして糸目】
…ふう……これで、今日のお祈りは終了……
今日も一日……うふふ、幸せに違いありませんわ……
こうして世界が平和なのも…きっと神様のお陰……… ぅーっ、ん…
【両手を緩やかに解いて腕を下げ、陽の光の気持ちよさに背伸びをする】
858 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 11:30:27.69 ID:CmV5CUDO
>>856
おや、こんなところに人が居るなんて、
珍しい事もあるものだね。
【黒のローブに身を包んだ美しい銀髪を持つその人物は、ただそれだけを言いながら歩み寄る――――――…】
かなり疲弊してるようだけれど、大丈夫?
【吸い込まれるような……或いは、ずっと見つめていたくなる魅力を秘めた赤紫色の左目】
【力強い、何物をも退けるような光を称えた蒼の右目】
こんな所に居続けるのも、あまりよくないと思うけれど……
859 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 11:30:44.94 ID:MdK05kDO
>>854
・・・
【足音と声がする方に振り向く】
・・・オカゲサマデ
【返り血の滴るナイフを拭きながら返答する】
860 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 11:33:17.60 ID:hZ7Pgrc0
>>856
・・・む、誰か居るのか・・・?
【黒髪紅眼に、ギターと大鎌を背負った青年が奥の道から歩いてくる】
861 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 11:35:09.96 ID:FS6GboSO
>>859
シカシ、マダ開演ノ時間デハナイノニ待チキレナインダネ
【そこには全身を布でおおったモノがいる】
道化師《クラウン》ピエリック
862 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 11:35:35.97 ID:myjU3T.0
>>858
【声のした方向へ振り向く
髪が揺れ、汗が散る】
(オッドアイ……?それも──不思議な目ですね)
貴方には関係ないでしょう……近寄らないで下さい……
【鋭く言い放つ、弱みを見せたくないのか──人が嫌いなのか
尤も、近寄るなと言われて見捨てられるほど相手が良い状況か、と言えばそうでないだろう
呼吸の荒さや、汗の量……どこをどうみても病人だ】
863 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 11:38:17.08 ID:myjU3T.0
>>860
(二人目……意外に人が多いんですね──迂闊でした)
何か用で?用がなければ──近づいて欲しくないんですが
【冷たい表情で見つめる
ただ、病気なのか辛そうなのは変わらない】
864 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 11:40:21.24 ID:CmV5CUDO
>>862
(人目につきたくないから路地裏に逃げ込んだんだろうし、当然か。)
どうしてもイヤだと言うなれば、ボクはキミを見殺しにするよ。
プライドか命か、そのどちらかを取捨選択しておいてくれると助かる
【その人物は、そう言い放つと共にその場で出来る応急措置を行うべく歩み寄る】
865 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 11:43:09.68 ID:NVXTQ4ko
>>857
【白いドレスの女の足元に、りんごが3個転がってきた】
【直後、走ってくる足音と、男の声が響く】
おーい、すまーん! それ取ってくれー!
【声がする方を振り返れば、両手に紙袋を抱えたコックコートの青年の姿が見えるだろう】
866 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 11:44:54.92 ID:hZ7Pgrc0
>>863
・・・ハァ
【溜息をつき】
言われなくてもそうするつもりだったんだが・・・
随分疲れた様子だな・・・何があったんだ?
【
>>864
が少女を治療しようとしている姿を見ながら呟く】
867 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 11:47:25.19 ID:gLV56RYo
【路地裏】
「暗いな……そして狭い。気分に合う」
【暗く狭い路地裏の通路に、黒い帽子を被り裾の長いコートを着て、眼鏡をかけた高校生ぐらいの少年が、一人で佇んでいる】
868 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 11:47:58.65 ID:myjU3T.0
>>864
近寄らな──
【近づくのを振り払おうと左手を動かそうとするが】
痛っ……
【左腕が痛むのか右手で左腕を抑えながら
そのまま座り込む】
くっ……
【抵抗しないところを見ると渋々、
応急処置をしてもらうことを承諾したようだ】
>>866
何でもありませんよ……ただ、疲れただけで
【疲労、とすれば大分疲れている様子だ
端から見ても、熱があるのが伺える】
【治療を受けるのを承諾したように
若干素直になった様子】
869 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 11:49:00.77 ID:.4EoeD2o
>>865
……あら。
【リンゴを手に取り】
……………ごくり。
あ、ああ…はーい、わかりましたー……。
【神妙な顔で唾を飲み込んだ後、我に返ってリンゴを3つ拾い】
それでは……いきます。
…そーれっ。
【走ってくる男に向かって放物線を描くようにリンゴを投げた】
【普通の人間の一般常識に則った投げ方なら別段問題はないだろうが】
ヒュー…
【問題点はあまりの非力さゆえにリンゴは男の方まで届かないことと】
【なぜか3つ同時に投げたのでてんでバラバラの方向に3つが飛んでいったことだ】
870 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 11:52:16.34 ID:CmV5CUDO
>>866
>>868
(もう一人、彼は何か応急措置の術を持っているだろうか?)
とにかく、ジッとしていて?
ボクに出来るのはせいぜい出血や骨折への処置
それ以外は一部の対症療法……症状の緩和だけだから
今のうちに名前を尋ねておくよ。
勿論、そちらのキミ(
>>866
)もね?
私の名前は汞 澪音
所属はなし、フリーランス
871 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 11:57:14.67 ID:6FurDQE0
>>868
フン・・・
ただ普遍的に生活を送るだけならば、そんな疲れ方はせんのだがな・・・
・・・争ったな、力有る者と
【近くの壁にもたれ、治療される様子を眺めている】
>>870
言っておくが、俺は治癒の力の類も医術の心得もないからな
・・・俺の名はナナシだ
872 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 11:58:24.98 ID:NVXTQ4ko
>>869
おおー、ありが……って、はあぁあああ!
【バラバラになって飛んでくるりんごに、青年は驚愕の声をあげる】
なぁああぜ、投げたぁああッ!
【そう突っ込みながら助走して、地面を踏みこみジャンプする】
【空中で、一つのりんごを紙袋でキャッチし、着地した】
【が、二つのりんごは青年の左右に落下した……】
……ハハハ、また買い直しだな
【虚しく笑う青年】
【その横に転がっているりんごは、落下のせいで一部へこんでいるようだ】
873 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 12:00:43.09 ID:myjU3T.0
>>870
十分ですよ……世の中にはそれすらできない人が沢山いますし
それに、十分楽になりました……有り難う
【柔らかく、微笑む
体調は良くなったのだろうが、まだ辛いのか額には汗】
私はシオン……同じくどこにも所属はしてません
澪音は何故ここへ?……貴女が来るような場所ではないと思いますが
【疑問に思ったのか尋ねる
自身の調子が悪いときでも、他人の観察は欠かさない
常にこのように気を張りつめていたら──こんなに疲労がたまるのも
何となく分かるだろう】
>>871
っ……その通りです
お陰様で……傷は少ないんですが──大分疲れました
【小刻みに息をしながら答えを返す】
それに──
【そこから先は言わない
あまり、自分の弱みを見せたくないのだろうか
尤も、こんな状態で油断していることこそが弱みなように思えるが】
874 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 12:03:40.72 ID:MdK05kDO
>>861
・・・ハハハ、ネェダンチョウ
カイエンハイツナノ?
ボクハモゥマチキレナイヨ
【ピエロはそう言いながらニヤニヤと笑っている】
875 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 12:03:41.38 ID:.4EoeD2o
>>872
……あ……
たしかに、直接手渡せば安全かつ確実だったかもしれません……
これはこれはとんだ無礼を……
ちゃんとまっすぐ飛ばないリンゴで…どうも申し訳ございません……
【謝りたいのかリンゴのせいにしたいのか】
【おっとりとしたある種無表情で腰を90度曲げ、頭を下げる】
……つきましてはその落ちたリンゴ、貰ってもよろしいでしょうか…?
【頭を上げて、悪びれず落ちたリンゴを指差す】
876 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 12:07:31.18 ID:6FurDQE0
>>873
・・・慣れていないんだな
まぁ・・・そのままだといずれ死するときがくるぞ、とだけいっておこうか
・・・語りたくないなら、語らなくてもいいぞ
もっとも、話す気もないだろうがな
【腕を組んで溜息をつく】
877 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 12:07:35.64 ID:CmV5CUDO
>>871
>>873
(ナナシ……名無し……か?)
治癒の手立てを持たないなら仕方ないね…
とりあえず、最善を尽くすよ。
私が此処へ来た理由は、人捜し……
かつて旅に出た両親を探しているんだ
名は、響と鈴鳴―――――――…
さ、無駄な話は後にして治療を始める事にするよ
【シオンの肩に触れようと手を伸ばし】
私の能力は電磁力。
ちょっと暑さを感じるだろうけど我慢してね。
【そのまま、磁力で血行の促進を促すと共に筋肉の疲労を微弱な電気で緩和しようと試みる】
【傷そのものを治す力はなく、飽くまでも疲労の緩和に留まる程度である】
ところで、誰とやった?
878 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 12:07:48.84 ID:FS6GboSO
>>874
マア、ソウ焦ルナ
【ククク…と笑いながら】
マズハ団員達トノ顔合ワセヲシテカラダヨ
【相手を宥めるようにいいながら】
879 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 12:09:51.03 ID:NVXTQ4ko
>>875
へ? んぁあ…、謝ってくれるんなら、責めはしないけどよ
【落ちたりんご二つを拾いながら、きょとんとした顔をする】
【青年は灰色の短髪と、茶色がかった瞳をしており、】
【頭には三角巾を、ダークグリーンのエプロンを腰に巻いていた】
あ? これ欲しいのか?
……まあ、別にいいぞ。どうせ店では出せないし…
【と、青年は腰の後ろにくくりつけた、鞘に収まった包丁を抜きいた】
【そして、凹んだりんごの皮を手早く剥きはじめる】
俺、ヨウル・リークックっていうんだ
あんたは?
【りんごの皮を剥きながら、青年は尋ねる】
880 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 12:12:29.60 ID:6FurDQE0
>>877
(ほう・・・そういう使い方をするか・・・成る程)
響と鈴鳴か・・・覚えておこう
俺も人を捜しているのだが・・・縁田 結、いや・・・赤糸 紬という女を知らないか?
【力を使っているところを興味深く見ながら】
881 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 12:15:15.01 ID:zZ02bcAO
>>855
コートは次に会った時に返してね?
【ふにゃっと笑う】
じゃ、またね
【立ち去った】
/乙でしたー
882 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 12:17:45.21 ID:myjU3T.0
>>876
戦いは慣れ、不慣れではなく計算です!
勝てた勝負なんですよ!ただ──不確定要素が少し多かっただけで!!
【キャラが一転、大声で叫ぶ
ある種のプライドがあるのだろう……まあ負けたわけだが】
ぁ……はぃ……
【数刻後、自身の行いが恥ずかしくなり
顔を赤くしながら三角座りをする】
……そこまで言うならナナシ、貴方は──
さぞ慣れているんでしょうね、戦いに
【まだ子供っぽいところがあるのか
むぅ、っとしながら尋ねる】
>>877
(人捜し……ね……私と似ている……
手伝えるかも……ってそんな暇私には無いでしょう
しかし……ここまで迷惑をかけたのだから……)
【長考、自分の世界に浸りきっていた為
いきなり肩を触れられ、ビクッとする】
ひゃ!?……あ、はい……
【ビックリして変な声をあげてしまい
恥ずかしいのか顔が赤くなる】
【応急処置が効いてきたのか、顔色が良くなってくる
まだ仄かに赤いままだが……】
……X、と名乗ってましたね
883 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 12:20:09.91 ID:MdK05kDO
>>878
ホカノヤツラ?
ドンナノガイルノ?
【笑うのを止める】
884 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 12:25:13.18 ID:CmV5CUDO
>>880
>>882
ありがとう。
赤糸………悪いけど、その苗字に心当たりがないなぁ…
何かしらの情報がわかれば知らせるよ。
ナナシは普段はどの辺りに?
私は、水の国の岩山によく居る。
【念のため、何かわかった時のために所在を交換しておくつもりのようだ】
あ、ゴメン…
相手の名はクリスか………
一応、心当たりはある。
どのみち、完治するまで戦闘禁止!
以上
885 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 12:28:03.50 ID:6FurDQE0
>>882
・・・フフ
【反論する姿を見て微笑む】
その様子だと・・・次は大丈夫だな
慣れるさ・・・
・・・200年も2000年も戦い続ければ、な
【聞こえるか、聞こえないかというほどの声で呟く】
さて、俺はそろそろ行かねばな・・・それじゃあな
/落ちます、絡みありがとうございましたー
>>884
そうか・・・知らぬならいい
俺は特に何処に居るということはない・・・
また、再びどこかであったらそのときに教えてくれればそれでいい
・・・そろそろ時間だ、じゃあな
【去っていく】
/落ちます、ありがとうござましたー
886 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 12:28:23.70 ID:FS6GboSO
>>883
奇術師《コンジュラー》人形師《パペットマスター》猛獣使い《ビーストマスター》歌姫《ディヴァ》舞姫《ダンサー》火吹き男《ファイヤー》怪力男《ストレングス》大道芸人《ジャグラー》軽業師《アクロバット》表現者《パントマイマー》
子取り《スカウト》ガイルヨ
マダ増エル予定ダケドネ
887 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 12:31:32.32 ID:myjU3T.0
>>884
っ……
あの……Xと、戦わずに済む方法ってありませんか……
【支離滅裂な質問
ようするに戦いたくないのだろう、表情がそう伝えている】
……分かっています、そのくらい
【はふぅ、とため息をつく……
若干だが身体が震えているのが感じ取れるだろう】
>>885
ご心配なさらず……大丈夫ですよ
……
【聞こえた、だからこそ沈黙
触れてはいけないことのように、感じたから】
ええ、さようなら……
【小さく手を拭り見送った】
/乙でしたー
888 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 12:32:05.89 ID:CmV5CUDO
>>885
(常にどこかを旅しているのか……?)
わかった、またいつか出逢える事を願っているよ。
あわよくば、それまでにお互い何かの情報が得られていてくれることを
それじゃあ、またいつか……ナナシ
【それらの事を告げると、ナナシを見送り】
/絡みお疲れ様でしたー
889 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 12:40:32.08 ID:CmV5CUDO
>>887
んー…
反則のような手段だけど、言葉の上だけでも負けを認める。
自己満足の塊みたいな奴だからね、それだけで満足して帰っていくよ。
或いは、すぐにその場から逃げる。
最悪『カノッサ機関の一員だ』と嘘を言ってやればいいよ
わかっているならいいさ。
ただ、無茶は命に関わるからね…
【その様子に気がつくと…】
まだ、どこか異常を感じる?
890 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 12:44:21.36 ID:gLV56RYo
【路地裏】
「暗いな……そして狭い。気分に合う」
【暗く狭い路地裏の通路に、黒い帽子を被り裾の長いコートを着て、眼鏡をかけた高校生ぐらいの少年が、一人で佇んでいる】
891 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 12:44:26.57 ID:myjU3T.0
>>889
……ですか……分かりました
【多分、次会った時……その方法をとるだろう
よっぽど戦いたくないのだろう】
いえ……そんな事は……ありませんが
【しばしの沈黙】
あの……少し、聞いてくれませんか?
【じぃっと見上げる
最初に会った時の気丈な感じは微塵もなく
ただ、触ったら砕けてしまいそうなほど、弱々しい少女の顔だ】
892 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 12:51:32.51 ID:v7oiswco
【公園】
・・・さーて、気分も体調もこれ以上無いほどに良好
現時点で足りぬのは・・・相手だけか
ふむ、こればかりは湧いて出るものでも無い
【白の小袖に漆黒の裃、夜叉面を被った女が、両手に一本ずつ太刀を持ち剣舞を舞っている】
【腰には一本の刀と二本の鞘、背には巨大な剣が有る】
893 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 12:54:04.09 ID:CmV5CUDO
>>891
(余程アレと関わりたくないと見た。)
戦闘回避も戦闘のうち。
キミが死んだら、ボクは辛いよ。
(また私の居場所を一つ失うような気がして、怖いんだ……)
体調に不良がないなら……よかっ…………………。
【ふと、そんな表情を浮かべながらそれだけを告げる彼女を暫し、見つめると、次第に沈黙し――――――…】
わかった、ボクに話して楽になる事ならいくらでも聞くよ。
894 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 13:00:18.92 ID:MdK05kDO
>>886
フーン・・・
ボクヨリ、ツヨイノ・・・?
【そういいながらナイフをもぅ二本取り出しお手玉のように投げていく】
895 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 13:01:01.51 ID:myjU3T.0
>>893
……有り難う
Xと戦ってから……戦いが怖くと仕方がない……
気のせいだと思って、自分に言い聞かせ、模擬戦を挑んだけど
守りに入るだけで責めきれなかった……
【小刻みに震える身体、じわりとシオンの瞳に涙が満つのが分かる】
今まで、戦いが怖いと思った事は無かった
けど……けど!……あの戦いで初めて……死の恐怖を知ってしまった
どうすればいいのかな……どうやったらこの恐怖を克服できるのかな……
教えてよ……
【シオンの言葉は八つ当たりに近い
今日、初めて会ったばかりの相手に……こんな無理難題をふっかける
でも……そうするしか無いのだろう
このまま自分で背負い込んでいては……潰れるだけだから】
896 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 13:04:44.44 ID:FS6GboSO
>>894
ソレハヤッテミナキャワカラナイサ
【そういいながら自分の布を掴み投げ捨て】
ノア時代からいたものもいれば君みたいにスカウトしたものもいるしね
【そこには女性のような顔だちの黒髪でスラッとした20代後半くらいの男がステッキを持ちながらいた】
897 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 13:10:12.29 ID:MdK05kDO
>>896
ソッカー
デモナカマドウシ、オソッチャダメナンデショ?
【そういいながらナイフを投げ回す速度をあげていく】
898 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 13:13:28.76 ID:CmV5CUDO
>>895
(死の恐怖………)
戦闘には、必ず死がつきまとう。
こればかりは、どうしても回避しきれない。
(いや、脅威か)
残念だけど、私にはわからない……
シオン、こればかりはキミ自身が克服するしかない。
【力強い、何物をも退けるような光を称えた蒼の右目は真っ直ぐにシオンを見据える――――――】
死の恐怖と共に歩んで往くか―――――
死の恐怖を乗り越える強さを手にするか――――――
何か、心の支え、揺らぐ事のない“心の居場所”を手にするか―――――…
(最悪、死の恐怖を忘れるか――――――…)
それが出来るまで、少なくとも……そのきっかけをキミが得られるまで!
【先とは違い、しっかりとシオンの両肩を掴むと―――――…】
【赤紫の左目は、依然として、吸い込まれるような魅力を放っている――――――】
………………ボクが、キミを護るよ。
一人の友人として、ね?
899 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 13:15:09.66 ID:FS6GboSO
>>897
ああ。団員同士の殺しあいは無しだ
だが開演すれば能力者も集まってくれる
君がお気に召す相手がいるかもしれませんよ
【ククク…と笑いながら】
900 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 13:18:32.94 ID:MdK05kDO
>>899
ソレハタノシミダネ
【にやりと笑い】
デモ、マチキレナクテ
カイエンスルマエニ
ミンナ、コロシチャウヨ
【そして、三本のナイフを大きく空へ投げる】
901 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 13:20:54.04 ID:myjU3T.0
>>898
ぁ……
【澪音とは今日初めて会ったばかり──それに、数時間程度の仲
そんな短い繋がりなのに、自分を護る、と言ってくれた】
っ……
【じぃっと両方の瞳を見つめる
その言葉に嘘、偽りがないと瞳が代弁するかのように
まっすぐな瞳──吸い込まれそうな程、まっすぐな──】
……っ……
【一瞬息を飲み、数刻の間を置き
ゆっくりと言葉を紡ぐ】
ふ、不束者ですが、よろしくおねがいします!
【少し噛みながらもそう叫ぶ
────ある意味台無し】
902 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 13:21:57.38 ID:FS6GboSO
>>900
それはそれは
【ククク…と笑い】
まあ、開演するまえに軽く宣伝してみるのもいいでしょう
『楽しい楽しいサーカスがやってくる』ってね
903 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 13:26:41.78 ID:CmV5CUDO
>>901
【あはは…、と苦笑するとすぐに真面目な顔へと戻り―――――…】
こちらこそ、よろしく。
【両肩に置いた手を下ろすと、自然に、右手をシオンへと差し出して握手を求める。】
とにかく、今日は疲れただろうからどこか宿でもとって休もう。
まずは、体力が回復するのを待たないと。
904 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 13:29:29.87 ID:myjU3T.0
>>903
よ、よろしくお願いします……
【顔を真っ赤にしあたふたしながらも
しっかりと握手をする、妙に温かい】
……分かりました
【落ち着いていれば色々と提案もできたのだろうが
現在あたふたモード、言われなければ行動できない状態】
905 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 13:32:56.18 ID:MdK05kDO
>>902
ワカッタヨ
【そして空へ投げたナイフが倒れている男の死体に突き刺さる】
デモ、センデンシタヒトモ
シンヂャウカモ
【ニヤリと笑いそう言う】
906 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 13:37:13.32 ID:CmV5CUDO
>>904
(色々と訊きたい事はあるけれど、それはまた今度…)
少し、元気を取り戻したみたいでよかったよ。
あ、そうだ…
私の本名だけれど
常陸 珠音。
常の陸でひたち、たまねって書いて読み方はみお。
あんまり私の本名を知ってる人は居ないから、普段は汞 澪音(みずがね みお)の方で呼んでくれると助かるよ。
幸い、下の名前の読み方は変わらないけどね。
それじゃあ、行こうか。
【そして、近場の宿へと向けて歩き出す。】
【シオンの歩むペースを気にしながら…】
907 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 13:38:12.61 ID:FS6GboSO
>>905
そしたらその人には《サーカス》にいく《金》がなかったってことだよ。ピエリック
【楽しそうに言いながら】
908 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 13:41:51.21 ID:myjU3T.0
>>906
分かりました、珠音
【普段なら何故偽名を使っているのか問い正すところだが
今の雰囲気を壊すほど阿呆ではない──微笑み、ついていく】
(……誰かに狙われているのでしょうか)
【尤も、頭の中では考えているのだが
歩むスペースは遅い、寒めの日というのに額に汗をかき
一歩一歩、ゆっくりと歩いている】
【疲労とは違う、別の何かがあるのかもしれない】
909 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 13:45:56.95 ID:CmV5CUDO
>>908
(歩くペースが少し、遅いな……)
まだ、路地裏から出るのは不安?
【珠音が一つだけ気にかかるのは、そのことだ――――…】
【その不安要素を確認するため、シオンへと問い訪ねる――――】
910 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 13:48:36.61 ID:myjU3T.0
>>909
いえ……珠音がいるから……大丈夫ですが
【疲労、とも心の問題とも違う何か──言うなれば身体の反応
まるで身体が太陽を拒否しているかのような、違和感、苦痛】
とにかく……急ぎましょう
【珠音を心配させたくないのか、微笑み
少し小走りで進む】
911 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 13:58:49.21 ID:CmV5CUDO
>>910
(心の問題ではない……のか?)
【珠音にはその原因を理解してやれる、察してやれるだけの器量はない―――――…】
念のため、これをあげるよ
【だからこその念のため、】
【先まで身に纏っていた、黒いローブをシオンへと手渡し】
体格がわからなくなるし、体を護る役割も果たすはず。
【ローブに包まれて見えなかった珠音の体格は割と小柄で華奢だ】
【そして、白いブラウスに紺のネクタイ、そして、チェックの赤いスカートという、普通の服装だ】
あぁ、行こう。
【そしてこちらも、そのペースに合わせるように駆け出す――――――】
912 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 14:03:29.46 ID:myjU3T.0
>>911
何から何まで……有り難う
【ローブを一度ぎゅっと抱きしめ、羽織る】
【ローブのおかげで少しはマシになったのか
歩く姿から焦りが消える】
……手をつなぎませんか?
【微笑みかけながら右手を差し出す】
913 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 14:10:02.86 ID:CmV5CUDO
>>912
ボク………いや、私は私に出来る事をしたまでだよ。
それに、私にはそこまで必要なものじゃないからね
必要としてるシオンが持っていた方が、役に立つよ。
【彼女はそれを当然の事、としてやった―――…】
【だが、予想していた以上に喜んで貰えてか、彼女も少しだけ、嬉しそうだ――…】
勿論、構わないよ。
【それを確認すると、互いが走る事に支障を来さぬように、左手を差し出してギュッ…と手を繋ぐ】
914 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 14:14:31.34 ID:myjU3T.0
>>913
どんな物でも、誰かから物を貰うのは嬉しい事だから
それが、初めての友達なら──なおさら
【嬉しそうな珠音を見て、もう一度微笑む】
【珠音の体温を確かめるように手に少し力を入れ
そのまま歩いてく】
915 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 14:22:12.92 ID:CmV5CUDO
>>914
(初めて………?)
奇遇だね、私もこっちに来てから初めての友人だよ。
(私はともかく、戦いと争いの最中に居たシオンならば、それも仕方がないのかもしれない…)
(私が、しっかり護らないと……)
【珠音はその決意を胸に、たったひとかけらの光を取り戻した―――――…】
【戦闘中においてそれは、いずれ仲間を庇う行動として無意識に現れるだろう―――――…】
【無謀ではない、単純に仲間を思っての行動として、共に生き残るための行動として――――…】
【そして、暫しの刻を刻み】
さて、到着したよ
【一軒の旅館へと到着する。】
916 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 14:24:28.43 ID:MdK05kDO
>>907
ナルホド・・・
オダイハ「イノチ」ナンダネ
【ピエリックも楽しそうにニヤニヤと笑っている】
917 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 14:27:35.82 ID:myjU3T.0
>>915
(こっちに来てから──?偽名と言い、先刻の言葉と言い
珠音には謎が……)
【勝手に考察を始める自身の思考
それを止める為に小さく首を振る】
(珠音は初めての友達、彼女が話さないって事は──話す必要が無いって事だ
それを私が勝手に推測していいはずが無い)
【そう自分に言い聞かせ珠音と一緒に歩いていく】
ここにいつも泊まってるんですか?
【首を傾げながら尋ねる】
918 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 14:30:36.93 ID:FS6GboSO
>>916
その通りだ。ピエリック
【ステッキをクルクル回し】
では…私はそろそろ準備をしないとな
キメラ列車《パンデモニウム》のね
919 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 14:33:30.32 ID:CmV5CUDO
>>917
先に言ったように、私は両親を探しているんだ…
こっちに来たのは、そのため…
【僅か、寂しげにそう告げると―――――…】
あ、いや…
私は普段は泊まりでフィールドワークに勤しんでいるよ。
各国を転々としている。
けれど今後はここで泊まろうかな、と…
実地調査は、泊まりでなくても出来るからね。
920 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 14:37:20.00 ID:myjU3T.0
>>919
……すいません、何か──言わせてしまったみたいで
【寂しげな彼女の表情、それを見ることが辛かった
できれば笑っていて欲しい、そうシオンは感じた】
そうですか……旅館に泊まるのは初めてです
──そもそも、旅館、とは……愛し合う男女がお互いの──その──
【そこまで言いまふっと顔が赤くなる
それはラブホテルである、変なところで世間知らず】
921 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 14:44:27.46 ID:CmV5CUDO
>>920
いや、気にしないでいいよ…
事実だからね、いずれは隠し通せなくなる。
そういえば、異世界には《The・YOBAI》と呼ばれる文化が在ったそうだね。
けれど、ここはそういった目的の場所じゃあないぞー
【そんな珠音も、皮肉な事にそういった目的でないホテルで七夕の日に作られた子である】
ここは普通に寝泊まりをする場所。
922 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 14:45:00.08 ID:MdK05kDO
>>918
パンデモニウム?
ダンチョウ、ソレナニ?
【小首を傾げながら尋ねる】
923 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 14:47:58.16 ID:myjU3T.0
>>921
よ、夜這いですか……な、何とも危なそうな文化ですね
【どんなことを妄想してるやら、顔を赤くしながら
ポーッとしている、貴方の知らない世界】
あ、安心しました……
【ホッと胸をなで下ろす
若干──ガッカリしているようにも見えるが……多分、気のせい】
とにかく中に入りましょう
924 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 14:54:29.80 ID:FS6GboSO
>>922
ノアの時代のとき作り出そうとしたキメラ戦艦《方舟》を元に作り上げた奴さ
《方舟》は《方舟の子供達》という存在がいて初めて動かせるんだけどね。その子供達が逃げちゃった訳だよ
だから《方舟の子供達》に変わる動力源を探してたらね。人間達の恐怖や悲しみや怒りといった負の感情でも動かせるのがわかってね
【楽しそうに説明し】
いわば私達の動く本拠地さ
925 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 14:56:09.09 ID:CmV5CUDO
>>923
夜に恋人の寝所へ忍び込んで行って情交を結ぶ事………
確かに危ない気はするけれど、
鳥の中にも夜這いを、しかも無理矢理行為を行う種があるみたいだから
夜這いは人間に限った事じゃあないよ。
それに、そういった場……ってのはあまり信用出来ないなぁ…
情交に及ぶに、わざわざなんでそういった目的の場に足を運ぶのやら…………っと、この話はここまでにしよう。
【そこまで言うと、自分の言っていた言葉の数々がどれほど恥ずかしい事かを思い】
【同時に、シオンが少しがっかりしたように感じるが、その理由までは察することが出来ず】
………?
ぁ、うん、中に入ろうか。
【宿の中へと歩みを進める】
926 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 15:00:24.53 ID:myjU3T.0
>>925
とても興味深い情報ですが……
今の私は疲れているのか……あまり頭が回らないので
できれば後にしてほしいです……はぅ
【顔を赤くしながらじぃっと見つめている
このまま話し続けてたら多分、鼻血がでてた】
……結構広いですね
【中に入り辺りをキョロキョロと見回す
旅館に来たのが始めてのようだ】
927 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 15:08:32.70 ID:CmV5CUDO
>>926
まぁ、どんな生物も種の繁栄とより優秀な子孫を残すために事に及ぶからね。
【受付で必要事項を記入し、チェックインを済ませると】
時には無理矢理ってのも必要なんだと思う。
現に、知能の高いイルカは強姦どころか輪姦すらやってのけると耳にするからね。
【そして、2つある鍵のうちの一つをシオンへと手渡し】
大勢の人が泊まりに来るからね。
その多くは旅人だよ。
それから、それがシオンの泊まる部屋の鍵。
私はそのすぐ隣の部屋に居るから。
相部屋でもよかったけど、年頃の女性だろうし
利便性とプライベートを優先して別の部屋にしておいたよ。
【一応、すぐに向かう事が出来るように隣の部屋にはしてあるが…】
928 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 15:16:31.39 ID:myjU3T.0
>>927
輪姦……ですか……
イルカも中々……怖いですね
【そっち系の話題は避けて欲しいといった表情で
チラッと珠音を見つめる】
【鍵を受け取り目をパチクリ
てっきり相部屋と思っていたのだろう】
(珠音の言うとおりですね……私も16ですし
って……何期待してたんでしょう、私は……)
【頭の中に浮かぶとある人の顔】
(ち、違います!!私にそんな趣味はありません!!)
【慌てて脳内のイメージをぬぐい去り
珠音に微笑みを向ける】
有り難う、取りあえず部屋に入って荷物整理してくるね
【荷物整理、と言ってもシオンは手ぶらだ
動揺しているのが分かるだろう】
929 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 15:24:07.47 ID:CmV5CUDO
>>928
あぁ、ゴメン…
そういった話題は今後避けるようにするよ。
【やはり、シオンが何を考えているのか察することが出来ない……】
……?
ん、わかった………
(けれど、手ぶらだよなぁ…?)
(きっと、私と同じような収納手段を持っているんだろう)
そだ、私はこれから書類の整理を行うから
しばらく部屋に籠もるよ。
シオンはどうか私の存在に気を使わないで、随意にしていてくれて構わないから
【それだけ伝えると、珠音も部屋へと向かう】
/それでは、もうしばらくで大学の講義があるので少し早いですが、これにて…
/絡みお疲れ様でしたー
930 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 15:26:29.29 ID:myjU3T.0
>>929
お願いしますよ?
【じぃっと見つめて】
分かりました……今日は早く寝ることにします
【そういうと、手を拭り部屋に入っていった】
/乙でしたー
931 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 15:42:29.31 ID:gLV56RYo
【路地裏】
「暗いな……そして狭い。気分に合う」
【暗く狭い路地裏の通路に、黒い帽子を被り裾の長いコートを着て、眼鏡をかけた高校生ぐらいの少年が、一人で佇んでいる】
932 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 15:45:41.31 ID:MdK05kDO
>>924
フーン・・・
マァヨクワカラナイケド
キョウフトカナシミナラ、オマカセアレ
【そう言い右手を前にし右足を引き軽くお辞儀をする】
933 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 15:55:55.36 ID:FS6GboSO
>>932
ああ。集まった恐怖や悲しみは舞台裏《スタッフ》のラーバニアくん達が加工してパンデモニウムの動力源にしてくれるからね
期待してるよ
【お辞儀をしたピエリックを見てて】
934 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 16:19:03.63 ID:MdK05kDO
>>933
ワカッタ・・・
【お辞儀を止め男の死体からナイフを回収し】
ソレジャ、ボクハセンデンニイッテクルヨ
【そう言ってニヤニヤと笑い出す】
935 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 16:21:09.06 ID:FS6GboSO
>>934
ああ。いってらっしやい
【ぬいだ布をはおり。
936 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 16:42:47.88 ID:MdK05kDO
>>935
・・・
ーー『消える道化師』ーー
【ピエリックの体が透明になり】
ソレジャ、カイエンガキマッタラオシエテネ
【そして、辺りを跳びはねていく音とともにピエリックの気配が消えていこうとする】
937 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 16:46:24.42 ID:FS6GboSO
>>936
エエ。教エマショウ
楽シイ楽シイ サーカス ノ時間ヲ
【そのまま去っていった】
/乙でしたー
938 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 16:51:30.60 ID:MdK05kDO
>>937
・・・
【そして、ピエリックの気配も完全に消える】
/お疲れ様でしたww
/レスのスピード遅すぎてすいませんでしたorz
939 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 17:07:31.69 ID:gNoDqIDO
【公園】
97……98……99……
【黒いタキシードに革靴、白い手袋を履き頭にはシルクハットを被り右目に片眼鏡をかけた耳が隠れるくらいの白髪の優しげな笑顔の男】
【が、ベンチに座り紙飛行機を折っては飛ばしている】
……100…と
【そしてまた一つ紙飛行機を折り終える】
940 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 17:11:57.83 ID:gLV56RYo
>>939
『……』
【スーツを着て黒い手袋をした10歳ぐらいの少女が、少し離れた位置でその様子を見ている】
941 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 17:14:07.65 ID:IQXKyZoo
【赤いワイシャツと黒いネクタイを着用し、カーキ色の髪をオールバックにした40手前の男が】
【オーバーコートを羽織り、革手袋をした左手でビリヤードのキューの様な杖を突いて立っている】
痛みが尾を引くなコレは・・・・・
【壁に寄り掛かって小さく息を吐き】
942 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 17:14:52.33 ID:gNoDqIDO
>>940
……さて
【紙飛行機を飛ばそうとした所で少女に気付き】
…こんばんは、お嬢さん
【少女に笑顔を向ける】
943 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 17:15:33.05 ID:fnz3KzY0
【公園】
・・・・・・
【黄土色のマントを羽織り、茶色の短髪の青年がブランコに座っている。】
【ギーコギーコと動かしているが、楽しそうでもない表情でボーっとしている。】
944 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 17:19:35.72 ID:fnz3KzY0
>>941
/絡んでもいいですか?
945 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 17:20:54.87 ID:IQXKyZoo
>>944
/ご自由に〜ン
946 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 17:24:01.15 ID:gLV56RYo
>>942
『こんばんは……かみひこうき、すきなんですか?』
【こちらも笑顔を返すが、どこか哀しげだ】
【声にも元気が無い】
947 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 17:25:58.82 ID:kJV3i5go
【路地裏】
あァァァーーーッ!
美味しかったァァァーーーッ!
げっふゥゥゥ
【赤みを帯びた黒色の髪、狂気が滲み出ているような真っ赤な眼を持ち、筋肉質で身長2mほどな30代の男に見える生物がいる】
【刃渡り1mほどで日本刀のような刀の鞘を固定する為のベルト2本と刃渡り10cmほどの小剣を提げる為のベルト1本】
【そして血塗れの褌、黒色で楕円形の石がはめ込まれた奇妙なペンダント、あと刀と小剣以外には何も身につけていない】
【刀の鞘と柄、小剣の鞘は薄空色をしている】
【彼の足元には手足を切断され、火傷と凍傷を負い、心臓を貫かれた死体が1つ、横たわっている】
948 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 17:26:16.69 ID:AXF7jJ20
【路地裏】
……絶不調。
【浴衣(ミニ)の上に学ランを着て】
【腰くらいまである長い髪に大量の鈴を結びつけて】
【右手首に犬用だか猫用だかの首輪をつけた少女が】
【鞘に入った刀を抱きかかえつつ、壁によっかかって座ってぼうっとしてる】
949 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 17:26:30.75 ID:fnz3KzY0
>>941
どーしたよーおっちゃぁーん!! つらそうじゃないかー!
【男の数歩前に、突如現れた白いワンピースの半透明の少女。】
【初対面なのにずいぶんとなれなれしく話しかけてく。】
/アザス
950 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 17:28:01.87 ID:gNoDqIDO
>>946
紙飛行機ですか?えぇ、好きですよ
なんたって紙なのに自由に空を飛びますしね
【紙飛行機を構えて】
それっ
【紙飛行機を投げるとふわふわと高度を下げながらもどこか遠くへ飛んでいく】
…貴女はどうですか?
【少女に笑顔を向け】
951 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 17:28:07.82 ID:ViU3wUAO
【公園】
あー、次の曲は何にすっか
作んのが楽しいんだけどなんのイメージも沸かねぇしな……どうしよ
【癖の強い黒髪に瓶底眼鏡の長身】
【薄汚れた白ワイシャツに適当な黒いコートを羽織り、アタッシュケースを持った青年が】
【ぼうっとしながらベンチに座り込んでいる】
【傍に置いてあるのは白紙の楽譜だ】
952 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 17:29:50.44 ID:IQXKyZoo
>>949
・・・・・・・?
【顔を上げて少女を視界に収め】
ああ、いえ
少し傷が痛むだけですよ
大したモノじゃないんですがね
【柔和な笑みを浮かべて話す】
953 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 17:29:54.06 ID:gNoDqIDO
/すみません、次スレどなたか代行してもらえませんでしょうか?
954 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 17:30:40.64 ID:gLV56RYo
>>950
『きらいじゃないです……なんとなく、みてるといいきぶんになれますから』
【にこりと、また哀しげに微笑を返す】
955 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 17:34:35.44 ID:fnz3KzY0
>>952
本当? 本当は痛かったりするんじゃない?
痛かったりしたら無理しなくていいんだぜー?
【本当にずいぶんとなれなれしい。
ふよんと近づいて、男の肩に自身のひんやりとした手を置こうとする。】
【ちなみにさっきっからずっと笑顔】
956 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 17:38:58.36 ID:gNoDqIDO
/度々すいません、
>>953
は無かった事にしてください
957 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 17:40:49.58 ID:IQXKyZoo
>>955
痛くても今は麻痺してますので
出血も有りませんし大丈夫ですよ
【優しく笑んで】
【触れたのがこの男の右肩なら】
【右肩より先・・・右腕が無い事に気づくかも知れない】
958 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 17:45:14.64 ID:gNoDqIDO
>>954
そうですか、それは良かった
【ニコリと笑い、右手を軽く挙げる】
【すると、今まで飛ばしたのであろう紙飛行機が周りから飛んで来て男の右手の周りを旋回し始める】
…貴女もお一つ、飛ばしてみてはどうですか?
/遅れてすいません
959 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 17:48:40.05 ID:gNoDqIDO
/次スレです
/
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1260261750/l50
960 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 17:50:32.90 ID:gLV56RYo
>>958
『いまは……なにかをつくるきには、なれないんです。ごめんなさい』
【ぺこりと頭を下げた】
『すわってもいいですか?』
【それから、男の隣を指差す】
961 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 17:52:47.62 ID:fnz3KzY0
>>957
大丈夫か! ならよかった!
【そういいながら、男の右肩に乗っけた自身の左手をするりと、
男の手を握ろうと男の二の腕を滑らせようとする。】
ん・・・・・・?
【しかし、そこにあるはずの感触がない。
不思議そうな面持ちで、感触がないことを少し考えるが、】
おっちゃん、腕は?
【すぐに腕がないことに気づく。】
962 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 17:53:52.88 ID:gNoDqIDO
>>960
そうですか?それは残念
【旋回していた紙飛行機が一斉にバラバラに遠くへ飛んでいく】
えぇ、御自由にどうぞ
元々私の椅子ではなく、公共物なのですから、私に許可を取らなくとも好きに座っていいのですよ
【笑いながら】
963 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 17:54:31.08 ID:kJV3i5go
「もう暗くなったなー」
『そうだねー!』
『でも、見えるからいいけれどー』
【青年と1mくらいの何かがのっそのっそ歩いている】
【青年の身長は180cmくらいで、緑青色の眼で、髪の色は夜空のように黒っぽい藍色をしており、
髪型は横から見ると3つの角のような形が縦に並んでいる】
【何かは黒いコートを着ており、布袋を背負っている】
【空色の目をしており、足はコートで殆ど隠れており、顔はフードにより暗く、よく見えない】
【吐く息が黒い】
964 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 17:57:49.41 ID:gLV56RYo
>>962
『ありがとう』
【それでもお礼を言い、一人分、男との間にスペースを開けて座った】
965 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 17:59:01.16 ID:GTh8H.DO
>>961
ああ、申し訳ありませんが・・・
【杖を壁に立て掛け】
握手なら左手でお願いします
【柔和な笑みを浮かべて革手袋をした左手を差し出し】
【言葉にこそしないがその右腕が無いことはすぐに分かるだろう】
/暫くケータイになります
966 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 18:03:30.20 ID:gNoDqIDO
>>964
…ふぅん
【物凄く早い手捌きで折り紙を折り】
…所で、犬と猫ならどちらが好きですか?
【折り紙を折りながらふと、独り言を言うかのように少女に尋ねる】
967 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 18:05:50.17 ID:gLV56RYo
>>966
『ねこがいちばんすきですね……なんとなく、ですけど』
【折り紙をしている様子を見つつ返事をする】
968 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 18:08:41.07 ID:gNoDqIDO
>>967
…そうですか、それは調度よかった
【折り紙を折り終え、少女の方を向き】
はい、猫です
【掌の上に片手を挙げて座っているピンク色の猫の形をした折り紙を乗せ、少女に差し出す】
969 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 18:11:02.78 ID:3gUWocDO
>>965
【ほとんど無意識のうちに、差し出された左手とシェイクハンドし】
【目線は、あるべきはずの男の右腕へと向けられている。】
・・・・・・おっちゃん、右腕は?
なぜに右腕が行方不明で?
【握った手を微かに上下に揺らしながら、本能のままに尋ねる。】
/あまりに寒いので、こたつの中でこちらも携帯から
970 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 18:13:35.58 ID:bRvpcPko
【町外れ】
うーん……暗くなるのが早くなってきたね。
【薄い黄色のポニーテールに、紫の瞳の少女が歩いている】
【紫地に山吹色のラインが入ったブレザーに、無地の純白のミニスカートを着用しており】
【両脚には白のニーソックス、両手には薄紫の手編みの手袋を嵌め、左腰には灰色の拳銃を提げている】
971 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 18:18:25.40 ID:IQXKyZoo
>>969
ははは・・・・・・
【少し困った様に笑いを漏らし】
もう20年も前に食べられちゃいました
とは言っても、最後に切り落としたのは私自身なんですが・・・・
【小さく「やれやれ」と言う様に息を吐き】
【嫌そうな顔をされない事を祈りながら話す】
972 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 18:21:06.46 ID:gLV56RYo
>>968
『あ、ありがとうございます……』
【猫の折り紙を受け取ってじっと見ている】
【そしてにっこりと、本当に笑顔になった】
973 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 18:23:02.22 ID:heT5DsAO
>>970
あるはれた日のこと、魔法以上の愉快な〜
【学ランをきた紅い目に蒼い長髪、隻腕の人間っぽい人型が歩いてくる】
【声は中性的で、手には何かを持っている】
974 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 18:25:00.76 ID:gNoDqIDO
>>972
喜んでもらえて光栄です
【胸に手を宛て、もう片方の手でシルクハットを抑え頭を下げる】
貴女に喜んでもらえて、その子も嬉しいようですよ
【折り紙の猫が「にゃあ」と本物の猫のような鳴き声を上げる】
975 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 18:27:02.42 ID:gLV56RYo
>>974
『……すてきなのうりょくですね』
【猫が鳴いたのを聞いて少し驚いてから、男に先ほどと同じような笑顔を向けて言った】
976 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 18:30:56.87 ID:3gUWocDO
>>971
【少し、男の話を
耳ではなく頭で聞いているかのように、無表情で握っている手を上下に動かしているが】
・・・・・・食べられた?切り落とした・・・・・・って。
【無表情が、嫌そうな顔ではなく、驚きの表情に変わり、
掴んでいる男の左手を、両手で下に引っ張りながら男の顔に自分の顔を近づけ、】
それ全然大丈夫じゃないじゃん!!
それ痛いとかそういう問題じゃないぜ!?
【と叫ぶ。】
977 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 18:32:15.69 ID:gNoDqIDO
>>975
…そうですか?
…まぁ、貴女のように笑顔の人を作れる
その点では、私も素晴らしい能力だと思ってますよ
【フフッ、と笑う】
978 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 18:33:33.43 ID:AXF7jJ20
【路地裏】
……傲慢、怠惰、憤怒、邪淫、嫉妬、……ええと?
【浴衣(ミニ)の上に学ランを着て】
【腰くらいまである長い髪に大量の鈴を結びつけて】
【右手首に犬用だか猫用だかの首輪をつけた少女が】
【壁に寄りかかって座りながら、ぼうっとしてる】
【傍には、鞘に入った刀が落ちてる】
979 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 18:33:35.87 ID:IQXKyZoo
>>976
っとと・・・・
【引き寄せられて少し驚き】
大丈夫ですよ
右腕を失ったのは20年前
痛むのは別の傷ですから
【優しく笑んで】
まぁ、切った当初は痛かったですけど
痛みも無くなって腕が無いのに慣れましたからね。
何の問題も有りませんよ
【懐かしむ様に言う】
980 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 18:33:43.33 ID:bRvpcPko
>>973
……街中で歌うなんて、勇気があるな。
【独り言を呟きながら、人型と擦れ違おうとする】
981 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 18:35:18.85 ID:kJV3i5go
ふう・・・
いい感じに治ってきたな
【20歳前後の男がいる】
【銃から出た枝の手がバールのようなものを持っている】
【左手には持ち手と引金のない銃・・・というより、大砲がくっ付いている】
【顔は・・・良くも悪くもなくと言ったところか】
982 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 18:35:54.92 ID:gLV56RYo
>>977
『ふふ』
【またにこりと笑った】
『あ、そろそろいかなきゃ……わたしのなまえはしおり。うたをおるとかいてしおりです。あなたのなまえをおしえてくれませんか?』
【ベンチから立ち上がって、少女は詩織と名乗った】
983 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 18:36:35.16 ID:pBN9t7ko
>>978
迷った…疲れた…暗い…
ここ何処…
【真っ黒なニット帽を目深に被り、白いローブを羽織った栗色のボブヘアの少女が】
【ローブの裾を引き摺りながらふらふらと歩いてくる】
984 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 18:36:45.26 ID:heT5DsAO
>>980
【人型からは明らかに異質な感じがし】
のわ!
【持っていた物(紙袋)を落とし、中から本がこぼれる】
985 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 18:37:24.86 ID:WG/LE6SO
>>978
……暴食に強欲だな。
【ふと近くに立っているネコミミ+メイド服の女性、手にはビラ、仕事中らしい】
986 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 18:37:38.94 ID:FS6GboSO
【オカルトショップ・氷水】
お客さん来ないかなー
【海のように蒼い髪に白い肌で白衣を着た眼鏡をした少女みたいな顔の少年がレジで座ってる】
【店員は水の精霊とキメラだ】
987 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 18:38:09.67 ID:WG/LE6SO
/
>>985
は無しで
988 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 18:39:01.19 ID:bRvpcPko
>>984
おっと、すまない……。
【振り返り、小さく頭を下げ】
【落ちた本を拾い、手渡そうとする】
989 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 18:40:45.26 ID:heT5DsAO
>>988
すまない
ありがとう
【受け取る】
【ちなみに本は明らかなエロ本と料理の本と手芸の本と格闘技の本だ】
990 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 18:41:02.81 ID:AXF7jJ20
>>983
……えーと、なんだっけ。
貪欲?
【おもいだすのに いそがしい!】
【そっちには気付かず、右手で髪の毛をいかにも適当な三つ編みにしている】
991 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 18:42:12.91 ID:gNoDqIDO
>>982
私の名前ですか?
私はレイト・アルデンスと申します
【ベンチから立ち、シルクハットを抑えながら深くお辞儀】
詩織様、貴女の名前とその笑顔はこの胸に、しっかりと覚えておきます
【頭を上げ、詩織に笑いかける】
992 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2009/12/08(火) 18:42:57.97 ID:bRvpcPko
>>989
…………いやいや、多趣味なことで。
【冷ややかな視線を送り】
/絡んで早々すいませんが、飯行ってきます
993 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 18:45:33.84 ID:pBN9t7ko
>>990
あーもう歩きにくい…にゃー…
【溜息の代わりにリアルすぎるほどの猫の鳴き真似を漏らし】
【顔をあげ、漸く少女の姿に気付くと】
…鈴音?
【恐らく少女のものであろう名前を呟き、確認をしてみる】
【…余談だが】
【彼女の身長は150cmから130cmまで縮んでしまっていた】
994 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 18:46:36.49 ID:heT5DsAO
>>992
まぁ、ただの興味本位なだけだけどな
女に産まれたからには、手芸や料理はやっておきたいし
【苦笑する】
/把握しました
995 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 18:47:38.36 ID:AXF7jJ20
>>993
…………何思い出してないんだか忘れた。
【駄目だコイツは】
【それから】
【猫の鳴きまねにぴくりと反応、顔を上げ】
…………。
こんなロリとお友達だったかな、私……。
【小さく首をかしげる】
996 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 18:48:12.58 ID:gLV56RYo
>>991
『ふふ、ごていねいにどうも』
【また少し微笑む】
『じゃあね、れいとさん。おりがみ、ありがとう』
【ぺこりとお辞儀をしてから、出口へと走っていった】
【猫の折り紙をベンチに置いたまま】
//お疲れー
997 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 18:48:55.57 ID:3gUWocDO
>>979
何の問題もないって・・・・・・。
【両手を離し、顔を離して】
【何か言いたそうな表情だが、何も言わないで】
そうか・・・・・・。まあ、そうだよな。
慣れれば、問題ないよな! 確かにそうだ!
【納得したかのようにそう叫びながら笑い、
何を血迷ったか自分の右腕を左手で掴み、もぐ。】
998 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2009/12/08(火) 18:48:59.86 ID:f4xWTRQ0
>>824
――くっ、妙な能力ですね……。
【能力が分からない以上、踏み込むと云う選択肢も取りにくい】
【ましてや――下手に近付くと銀閃に絡め取られる恐れがあるのだから、尚更だ】
【緊張で乾きを覚える――次いで口内に広がる、きな臭い味】
【恐らくは、体内の傷が広がってしまったのだろう】
【自分には――手札も、時間も、あまり無いようだ】
(と、ともかく。私が出来るのは、考える事です。)
(あの道化が操作するのは――武器、でしょうか……?)
(ですが、それならさっきの空き缶爆弾≠フ理由が――……。)
(……其れと、血≠煖Cになりますね……缶にも血が付いていたようですし。)
(それに――撒き散らしている理由は……。)
(っ、……――――あれ?)
【ふと、気が付いた事がある】
【相手が操作するモノ――金属、鉄=z
【そして先程のきな臭い味――そう、血中にも鉄≠ヘ、含まれている】
【――……ほんの僅かな、共通点だ】
【其処から想像し――若し、相手の能力が】
【血液(恐らくは自分の物)に含まれる鉄を媒介に、他の金属を操作する&ィだとするのなら】
【其の操作が単なる移動≠ノ留まらず、形状変化%凾熄o来るのだとしたら】
【ある程度の説明は――付けられる】
――――さ、朔夜さん!血≠ノ気をつけてください……!
あの人の能力、血が鍵になっているの、かも!
【予測は出来ようとも、言う事は至極当たり前の事になってしまう】
【だが、自分には――――……この程度しか、出来ない】
【其の事実が、酷く口惜しかった】
999 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 18:49:07.80 ID:3gUWocDO
>>979
何の問題もないって・・・・・・。
【両手を離し、顔を離して】
【何か言いたそうな表情だが、何も言わないで】
そうか・・・・・・。まあ、そうだよな。
慣れれば、問題ないよな! 確かにそうだ!
【納得したかのようにそう叫びながら笑い、
何を血迷ったか自分の右腕を左手で掴み、もぐ。】
1000 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2009/12/08(火) 18:49:51.70 ID:gNoDqIDO
>>996
…またいつか会えたらいいですね…
【呟いてベンチに座る】
【猫はもう鳴かず、ただの折り紙となっていた】
/乙でした
1001 :
1001
Over 1000 Thread
,.――――-、
ヽ / ̄ ̄ ̄`ヽ、 【呪いのパーマン Ver2.0】
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