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HTML化した人:
lain.
★
【君らしく誇らしく】能力者スレ【歌ってよ】
1 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 00:20:43.34 ID:MWVps2DO
ようこそ、能力者たちの世界へ。
この世界は、数多の能力者たちが住まう世界。
無限大の大きさのこの世界。
多くのことが語られたこの世界だが、まだまだ多くの空白がある。
先人たちの戦い、絆、そして因縁。これらが絡み合い、この世界は混沌としている。
もしかすると、初めて見た貴方はとっつきづらいと思うかも知れない。
――だが、この世界の住人は新しい来訪者にことのほか優しい。
恐れず、以下に示す雑談所や、場合によってはこのスレでも質問をしてみてくれ。
すぐにスレへの溶け込み方を教えてくれるだろう。
【雑談所。質問や現状、雑談などはこちらでどうぞ】
PC【
http://jbbs.livedoor.jp/sports/37115/
】 携帯【
http://jbbs.livedoor.jp/sports/37115/
】
【はじめに】
このスレの元ネタはVIPで行われていた邪気眼スレです。
長く続けるに際して、いくつかのルールを設けています。以下にそれを記します。
* 完全無敵の能力は戦闘の楽しみがなくなり、またスレの雰囲気も壊れますので『禁止』です。
* 弱点などがあると戦闘の駆け引きが楽しめます。
* 戦闘では自分の行動結果に対する確定的な描写を避けること。【例:○○に刀で斬り付ける。○○の首が斬れる】など。
* 基本の心構えですが、「自分が楽しむのと同じくらい相手が楽しむことも考える」ことが大事です。
* 書きこむ前にリロードを。場の状況をしっかり把握するのは生き残る秘訣です。
* 描写はできるだけ丁寧に。読ませる楽しみと、しっかりと状況を共有することになります。
* 他のキャラクターにも絡んでみると新たな世界が広がるかも。自分の世界を滔々と語ってもついてきてもらえません。
* 「コテハン」は禁止の方向で!
* 基本的に次スレは
>>950
が責任を持って立ててください。無理なら他の能力者に代行してもらってください。また、950を超えても次スレが立たない場合は減速を。
* スレチなネタは程々に。
* スレの性質上『煽り文句』や『暴言』が数多く使用されますが過剰な表現は抑えてください。
* 基本的に演じるキャラクターはオリキャラで。マンガ・アニメ・ゲームなどのキャラの使用は禁じます。(設定はその限りでない)
【インフレについて】
過去、特に能力に制限を設けていなかったのでインフレが起きました。
下記の事について自重してください。
* 国など、大規模を一瞬で破壊できるような能力を使用。
* 他の人に断り無しに勝手に絶対神などを名乗る。
* 時空を自由に操る能力、道具などを使用する。時空を消し飛ばして敵の攻撃を回避、などが該当します。
* 特定の物しか効かないなどの、相手にとって絶対に倒せないような防御を使う。
* あくまで能力者であり、サイヤ人ではありません。【一瞬で相手の後ろに回り込む】などは、それが可能な能力かどうか自分でもう一度確認を。
* 全世界に影響を及ぼしたり、一国まるごとに影響が及ぶような大きなイベントは一度雑談所でみんなの意見を聞いてみてください。
勝手に世界を氷河期などにはしないように。
* 能力上回避手段が思いついても、たまには空気を読んで攻撃を受けたりするのも大事。
* エロ描写について
確かに愛を確かめ合う描写は、キャラの関係のあるひとつの結末ではあります。
なので、全面的な禁止はしていません。
ですが、ここは不特定多数の人が閲覧する『掲示板』です。そういった行為に対して不快感も持つ人も確実に存在します。
やる前には、本当にキャラにとって必要なことなのか。自分の欲望だけで望んでいないか考えましょう。
カップル、夫婦など生活の一部として日常的に行う場合には、一緒のベッドに入り、【禁則事項です】だけでも十分事足ります。
あまり細部まで描写するのはお勧めしません。脳内補完という選択も存在しますよ。
また、有志によって制限のない分煙所も作成されました。どうしてもあかんねん、あかんねん!というときにはご利用を。
前スレ【
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1266940569/l50
】
wiki 【
http://www31.atwiki.jp/nouryoku/
】
分煙所【
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/12877/
】
2 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 00:24:42.89 ID:r0KL4D2o
>>1
乙
3 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 00:30:21.64 ID:nm3l.h6o
>>1
乙
4 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 00:30:25.87 ID:NrTeHcAO
>>1
乙
5 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 00:30:31.13 ID:ECh800w0
>>1
乙
6 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 00:30:50.30 ID:lTMj6Dso
>>1
乙
7 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 00:32:02.13 ID:q7h8M7wo
>>1
お疲れ
8 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 00:32:14.77 ID:65x6Chwo
>>1
乙
9 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 00:32:30.63 ID:KLzCnYAO
>>1
乙
10 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 00:35:10.06 ID:65x6Chwo
>>998
……?そうなのですか?
【不思議そうに少女はそう言い】
えぇと、覚えている事もあるの、ですか?
【うーん、と】
【まるで宿題の答えを考えるかのように、首を傾げ】
11 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 00:35:10.12 ID:BJj8.NYo
前
>>993
別にー俺はナイフぐらいしか荷物もってねえから関係ないし
【ロングコートの前を少し開き、裏に隠してあるナイフ達を少女に見せる】
(ていうかバラそうとおもった相手に何見せてんだ俺は・・・)
はい、完全論破ーオマエの負けー
【フって鼻で笑い】
/
>>1
乙
12 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 00:35:11.99 ID:AP.d7gAo
>>1
乙
13 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 00:35:21.73 ID:iL5fAHgo
>>1
乙
>>984
『いえ、残念ながら今のはエヴァン様のお決まりのリアクションにすぎません――以上】
【ブギーマンがそういうと後ろからタン、とベリルの背中をその影が叩こうとしながら】
「クソガキとは言ってくれるなあ子猫ちゃん
こう見えてもおまえさんよりははるかに生きてるぜ?ウェッヘッヘッヘ…
どういう悪戯思いついちゃったんだい?さあ言ってごらん、お兄さんに大きな声で!」
【エヴァン復活!】
【その神出鬼没ぶりはどっかの誰かとどっこいどっこい…ああこいつギャグ補正状態か】
『本当のことを言っているからたちが悪いと判断できます…
こう見えても…ゆうに100は貴女より年上の…『仙人』のような方ですから―――以上』
「表舞台には一切出てこねえがなあ…ウエッヘッヘッヘっへ、能力も波紋以外は全然考えてないんだと!」
【事実です】
/そしてベリルの人、これから風呂入ってきます、しばしお待ちを
14 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 00:35:49.90 ID:1oRsWQSO
>>1
乙
15 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 00:36:21.70 ID:q7h8M7wo
>>10
覚えていないことの方が少ないよ。一般的な知識は全て入っているし、銃の使い方なんかも『何故か』知っている。
【頭を指でとんとんと叩きながら答える】
【ならば覚えていないこととは何だろうか】
16 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 00:37:11.69 ID:ECh800w0
>>11
ナイフしか持ってなくても、無意味にデカいのは邪魔だろ!
ていうか、論破って何か久しぶりに聞いたな、どうでもいいけど!
【ナイフたちスルー。ナイフ<<論破】
17 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 00:37:23.50 ID:u5eYvq.0
>>1
乙
>>994
【「そうです。シモンです。」】
【問われるように、名前を呼ばれたので】
【合ってますよと、響かせる】
【「暇ならそこでお茶しない?」】
【まるでナンパのように、後ろの自分が働く喫茶店を指差す】
【客が来ないので暇なのだ】
18 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 00:38:59.81 ID:W/WwcqAo
前
>>997
【少年を見上げ】
コイツはァァァ!!
俺が!地面に沈めたァァァ!
だからァ もう俺のものだァァァァッッ!!!!
【高らかに宣言する】
ロォォォォック it!!!
【両手を開き、両腕を真っ直ぐ伸ばし、】
【落下してくる少年へ、すなわち上空へ向ける】
【踏んでいた筈のナイフが消えている】
19 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 00:39:17.73 ID:zENtf8Y0
>>1
お疲れ様
>>13
……へ?
【ブギーマン――(本質的はダイナモだろうか――)の言葉に、きょとんとして首を傾げたが】
【即座に背中に凄まじい戦慄にも似た感触を覚え】
――うわぁぁぁぁあああんっっ!!寄るな!!寄るなーー!!寄るなですねーーーー!!!
【最早拒否反応が凄い、若干トラウマにすらなっているようだ】
【凄まじい勢いでズザザザザッとあとずさって】
年齢とかぶっちゃけどーーでもいいですねーーー!!!
このスケベ小僧をなんとかしてくれですねーーー!!
もうやだーーー!!!今度責任取らせてドブロク殴るーーーー!!!
【涙目のまま叫ぶベリル……哀れドブロク、八つ当たりである】
/了解っ
20 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 00:40:09.39 ID:65x6Chwo
>>15
部分的な記憶喪失、というわけ、ですか……
【ほぇ、と】
【どこか感心したように少年を見つめ】
えっと、覚えていないこと、というのは……?
【そう少年に尋ねる】
21 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 00:41:09.50 ID:BJj8.NYo
>>16
まだガキだからわかんねーか、この一見無意味そうに見えて実はそれ自体に意味があるってのが
【大人びた事を言っているが果たして】
22 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 00:41:43.00 ID:BiIqFloo
>>991
参考になりそうなら聞きたい!!
世界のためにも強くなるに越したことはないからね!!
【やる気満々】
そうだよねー
やっぱりゲイルさんに聞かないと駄目かー
【無念そうに言い、】
ハッキリと「勝った」って報告できなくてごめんね
『約束』したのに……
【『約束』――】
【そもそも珠音はこの闘いにおいて、本来ならば無関係だ】
【ある日のちょっとした会話で「次こそは勝てるように」と軽く言葉を交わしたに過ぎない】
【だが、彼女は――シズクは――、固執する】
【『約束』という目には見えぬ存在に――】
23 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 00:42:15.96 ID:zS5dfQAO
>>1
乙
>>前999
【からんからんからん――ハンドベルの鳴くその音が不気味に変化していく】
【描かれていた陣が書き換えられ、ゆっくりと蔦のようにうねりながら】
――っ、う……!
【少女の腹部を狙った空気の銃弾は確かに命中し、血を散らした】
【鷲の頭部を狙った銃弾は飛翔することで躱され、柩にぶつかる】
【そして迫る紙飛行機に対して鷲はカパリと関節の限界値まで嘴を開き】
【ゴウッと大きな火炎球を発射し、燃やすか相殺を狙おうとするだろう】
【再度召喚された同じ色の柩――その影に隠れて少女は再びハンドベルを鳴らす】
24 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 00:42:41.94 ID:ECh800w0
>>21
つまり、カッコよく見えるものが好きな年頃なんだろ?
おまえ、名前は?
【髪の毛を整え終えて】
【小さく、首をかしげ】
25 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 00:43:11.32 ID:q7h8M7wo
>>20
自分のことさ。名前から出生、今までどこで何をしていたのか……までね。
【何故か最後の方で一瞬だけ、苦い顔をした】
26 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 00:43:18.73 ID:ULmatTY0
>>1
乙
>>17
(良かった合ってた……。間違ってたらどうしようとか思った……)
【ほっと胸をなでおろす】
確かに暇ですが……。
【そこは同意する】
【提案に乗らない、と言うわけではない。声色や表情から分かるだろう】
……そういえば、さっきその店から出てきましたよね?
……従業員ですか?
27 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 00:45:20.59 ID:BJj8.NYo
>>24
あー言えばこう言うなオマエ・・・
【とりあえずナイフをしまい】
名前?エルフェスだ、クソガキはなんて名だよ?
【悪気はないらしく平然と言う】
28 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 00:45:23.83 ID:D8AqFzM0
>>18
(……ま、いいや。其処まで高い物じゃないし……。)
(――��コッチ�≠セったら、困ってたけどね。)
――ほい、っと。
【再び、ナイフを取り出し――額へ向けて、放り投げる】
【だが、このナイフは先とは違い、��AP�=\―��重力�≠�纏っている】
【下にベクトルを向けたナイフの投下に加え、下向きの力を加える――威力と速度は、推して量るべし】
【重力加速度を増加させられたナイフは、落下しながら不自然なまでに加速され――……】
【……加えて、��重力�≠ニいう性質上、微弱ではあるが��周囲の物体を射線に引き込む�′�果を持つ】
【少年は、この行動の成否如何に関わらず、更に地上に近付く事になる】
29 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 00:45:53.74 ID:65x6Chwo
>>25
そう、でしたの……
【口の前で両手をあわせたまま、どこか悲しげな表情を浮かべ】
それでは、今の貴方様には、お名前はございませんの?
30 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 00:46:41.21 ID:q7h8M7wo
>>29
本名は分からない。けど、ジョンと名乗っているよ。
【少しだけ微笑みながら名前を答えた】
31 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 00:47:37.66 ID:ECh800w0
>>27
桜の花って書いて、おうか!
おまえには特別に桜花様って、呼ばせてやるから!
【 偉 そ う 】
32 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 00:48:02.76 ID:AP.d7gAo
>>22
あぁ、それじゃあ……私が良く使う手段を幾つか教えるよ―――
ダッキングと、スウェーバックが基本だけどね―――
―――特に中距離以遠戦の得意なシズクにとって役に立つのは後者だと思う。
【そんなシズクを見て、耐え切れなくなったのかポン――と、シズクの頭に右手を乗せ】
【諭すような口調で言葉にする―――】
『約束』は気にしないでいい――――。
けれど、私がシズクに無理をさせる形になってしまってゴメン―――……
だから、《これから》のために今は動こう―――。
シズクを《約束》一つで縛ってしまいたくはない……。
33 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 00:48:29.12 ID:u5eYvq.0
>>26
【「ええ、其のとおりですよ」】
【別に、隠しているわけではないので肯定する】
【まあ、嘘をついても意味がないのだが】
【「駄目、ですか?」】
【提案に乗らない、というわけではない、だけどいいよとも言われてない】
【だから駄目なのかなと、そう思って尋ねてみる】
34 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 00:49:27.61 ID:65x6Chwo
>>30
ジョン様、ですか……
【彼の名を、口の中で数度転がし】
……あっ、私としたことが、自己紹介が遅れてしまいましたわ!
私の名前はエルネスティーネと申します。
よろしければ、エル、と
そうお呼びください
【にこりと微笑んで、自分の名を相手に告げ】
35 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 00:50:22.05 ID:q7h8M7wo
>>34
よろしく、エル。
【立ち上がって近づき、右手を差し出す】
36 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 00:51:13.77 ID:ULmatTY0
>>33
(やっぱり……)
【いや、上の思考に特に意味は無い】
いや、駄目ではないです。むしろその反対です。
【普通に「良いです」と何故言わない】
37 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 00:52:10.18 ID:BJj8.NYo
>>31
そうかそうかそりゃ光栄だわ桜花様
【バカにしているような反応】
で、その桜花様はなんで人様の家に侵入しようとしてたワケ?
38 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 00:54:39.90 ID:BiIqFloo
>>32
だっきんぐ、すうぇーばっく……!?
おおう、何だか強そうだ……!!
回避技だけど!!
【頭に乗せられた手などお構いなし】
むー、謝られたー
もう、みおお姉さんったらすぐ謝るんだから!!
【※シズクは人のこと言えません】
うん、未来!未来大事!!
大丈夫、私は縛られない事に関しては定評あるから!!
『約束』だって、大事には思うけど、そればっかりに気を取られる私ではないのさ!
ハハハー!!
【そう言ってお決まりの高笑いを繰り出した】
39 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 00:54:45.87 ID:u5eYvq.0
>>36
【「つまり、いいよってことですね!」】
【少し嬉しそうに、そう響かせる。】
【では、と喫茶店に入ろうと。少女は後からついてきてくれるだろうなって思っている】
40 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 00:55:13.65 ID:tNgEw5wo
>>23
――ぬ!
(翼で薙ぐかと思うたら火を吐けるのかや!)
(術者は箱の影に隠れてしまっておるし……想像以上に厄介やも知れぬのこやつ)
(新しい箱に入っておる「モノ」によっては――ちと「本気」を出さねばならぬやも知れぬのぅ)
<貴宝院流不切正方形一枚折り:戦杭>
【紙飛行機は到達する前に焼き尽くされ、炭化し宙に散っていった】
【鉄砲折り紙は連続で射出することが出来ないのか、空気を吸収し始める。このタイプは約1レスの溜めが必要となる】
【頭上の紙は太く尖った、長さ1.2m程の杭のような形状となるとその場で留まる】
【だが杭に寄る攻撃は、放たない。今下手に攻撃しても焼き尽くされることが明白であるからだ】
【相手の出方を見、隙を窺うように視線を巡らせる。まずはそれが第一であるようだ】
【その尖兵としてであろうか、周回していた手のりサイズ程の折り鶴の内2体が】
【それぞれ左右に迂回しながら、少女の隠れる柩へと向かい、回り込みながら翼による浅い斬撃を繰り出そうとする】
【だが軌道は分かりやすく、ある程度距離もあるため対処は十分に可能となるかもしれない】
【位置は、少女が直立していたならば太もも付近となるだろうか。下段である】
【女性の背後3m四方ほどの紙が出現し、折られ始める】
41 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 00:55:22.67 ID:W/WwcqAo
>>28
―― ランチャー !!
【上空へ向けられた両手の間から】
【ドゴンッと勢い良く、先程のナイフが発射される】
【弾速はバズーカ砲と同程度、ただし刃の向きはグルグル回って定まらない】
【更に、少年が投擲したナイフと擦れ違う際に、引き寄せられ、大きく狙いを外すだろう】
ヌゥゥゥッッ!!
【地面に踏ん張っていたため】
【落下してきたナイフを交わし切れず、上に向けていた左腕で庇う】
ガァッ!
【ブシュッと鮮血が吹き出し、苦痛の声を漏らす】
【壁に尻尾の鋼鉄を叩きつけようとする】
42 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 00:55:49.45 ID:ECh800w0
>>37
えーと、会いたいやつが居るんだよ!
【何か偉そうにきっぱり言って】
だから、どうやって進入するか、考えてた!
43 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 00:56:42.33 ID:65x6Chwo
>>35
【相手が立ち上がったのを見て、こちらも慌てて立ち上がろうとする】
【が】
【力が抜け、ぺたんとまた座りこんでしまう】
【自分のそんな様子がおかしく思えたのだろうか】
【くす、と困ったような笑みを浮かべるエル】
【そして今度こそゆっくりと立ち上がり】
【服についた埃を左手で軽く払って、自分の右手を差し出し、握手に応じようとする】
44 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 00:56:49.39 ID:ULmatTY0
>>39
その通りです。
【普通に肯定。何故普通に先ほど言わなかったのかがさらに気になる】
【そしてそのまま青年の後ろをついていく】
45 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 00:58:07.89 ID:BJj8.NYo
>>42
なんだよ普通に会えないようなヤツなのか?まあだから侵入方法探ってたんだろうけど・・・
【なんとなく気になったことを聞いてみる】
46 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 00:59:04.11 ID:q7h8M7wo
>>43
【軽く握ってから離す】
で、道に迷ったんだっけ?
【思い出したように聞いた】
47 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 00:59:07.38 ID:ECh800w0
>>45
とにかく、いろいろあるんだよ!
【あるらしい。何が】
48 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 00:59:39.79 ID:iL5fAHgo
>>19
「おいおい、悪戯され慣れているように見えたのにずいぶんいい反応みせてくれるじゃねえかよう
ドブロクの奴かわいそー!」
『いじられキャラ、という奴でしょうか、―――以上』
【さっきから最低限の言葉しか発しないダイナモとさっきの『変身』の一言以外全く喋らないブギーマン】
【そもそも、一度もその顔を見せたことがない】
【だが、ここでベリルのほうにより、ベリルをなだめるように背中を優しく叩いてやろうとする】
【大丈夫だから、と継げるように】
/今戻りました―
49 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 01:00:31.87 ID:u5eYvq.0
>>44
【店内に入ると、カウンター席に座るよう促そうとするが】
【先ほど青年が伏せて寝ていたので少し涎がついている。】
【見つからないように、雑巾でふき取ってから】
【もう一度座るよう促してみる】
50 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 01:01:00.82 ID:D8AqFzM0
>>41
――――ッ、速……ッ
【――反応するも、対処は出来ず】
【狙いは逸れたものの、ナイフに付随する��真空�≠ェ、少年の肩口に傷を付ける】
(……、さあて。)
(能力は試したし――これ以上交戦する意味は薄い、かな。)
【――少年は、ふわりと着地すると】
【��AP�≠�発動させる準備のみをして――逃げようとする】
51 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 01:01:14.48 ID:BJj8.NYo
>>47
ほうほう他人に言いたくないようなアレだな
で、なんか良い方法あんのかよ?
【特に意味はなくなんとなく聞いている、コイツに深い思慮はあんまりない】
52 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 01:01:56.26 ID:AP.d7gAo
>>38
ダッキングは上体を前に屈める事での回避―――
スウェーバックは上体を後ろに逸らす事での回避―――
ダッキングは前方に、スウェーバックは後方に移動しながらの動作としても利用価値が高いさ―――。
勿論―――その一連の流れに攻撃を行うとさらに効果的かな―――……
【シズクにそう言われた事でつい謝ってしまいそうになるが、抑えて―――】
シズクだって人の事は言えないじゃないか……
お互い様―――ここはそういうことで一つ―――。
よかった、縛られないのなら本当に……
『約束』を破っていいよ―――とは言わないけれど、
約束が絶対って訳でもないからね―――。
53 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 01:02:48.21 ID:ECh800w0
>>51
常識的手段を使えば、余裕なんだよ!
でも、つまらないだろ、っていうか、私が嫌だ!
【むすーっとしながらそんなこと言って】
湧いて出る
【――真顔】
54 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 01:03:14.84 ID:65x6Chwo
>>46
【ジョンが手を離すと、自分の手を口元まで持っていき】
……えぇ、恥ずかしながら
【僅かに顔を赤らめる】
55 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 01:04:20.27 ID:zENtf8Y0
>>48
うっせバーーーカッッ!!そんな下ッ鼻のびてそーな悪戯は悪戯じゃねーですねっっ!!
セクハラですねーー!!訴えるぞクソヤローですねーー!!![
ピーーー
]野郎がですねーー!!
【滅茶苦茶な言葉をぎゃーぎゃー怒鳴り散らしながら両手をブンブンさせている】
【然し、ふとブギーマンに背中を叩かれ、振向いて】
……ブギ〜マ〜ン……
なんかテメーが凄くカッコよく見えるですねー……
【涙目のままブギーマンの背中に隠れようとして】
/おかえりー
56 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 01:05:21.60 ID:W/WwcqAo
>>50
【鋼鉄が荒れ狂うように壁を叩き続け】
【ゴロゴロと、地に着いたコンクリート片は、端から消えていく】
―――ウハハハハハッッ!
地面に沈めた物はァァァ!
全部全部―――俺の物ォォォォッ!
【先程のように、両腕を相手に向ける】
【ナイフは依然刺さったままだ】
57 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 01:05:21.60 ID:ULmatTY0
>>49
【いつもの少女であれば目ざとく見つけていたかもしれない】
【だが、キョロキョロ、そわそわと落ち着かない様子の少女は、見つけていなかった】
【うながされて座る時も少し動作がぎこちなかった】
【……こういう店に入ること自体が初めてだったのである】
【中の人も入ったことないよ!】
58 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 01:06:27.49 ID:q7h8M7wo
>>54
じゃあ、街までお送りしようかな。
【そう言い、街の方角へ向く】
59 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 01:07:25.80 ID:zS5dfQAO
>>40
【ガコォン!】
【少女がたった今、召喚した柩の扉が開かれ――しかし内部には何もない】
【ゆらりと柳のよう頼りなく不気味に揺らいだ身体はゆっくりと相手を見据え】
【二体の折り鶴が太股を刻もうと気にした様子もなく、少女の夜色の瞳が瞬く】
おねーさん、強いねぇ
もう少し遊びたかったけどぉ、『門限』が来ちゃったからぁ逃げさせてもらうよぉ?
【言葉から勘付けるかもしれない――少女が新たに召喚した柩は“移動用”だと】
【納棺されるよう蓋の開いた柩の内部に滑り込むと、少女はにんまり笑って】
きっと……生きてるよぉ
【“何が”とは言わないが――それはおそらくは集積処に捨てたゴミのことだろう】
【それだけを言うと少女が納められた柩の扉が重く閉ざされる】
――――≪ audience KILLER LOOP ≫
【光輝く陣と共に分解され段々とその姿を無くしてゆき――そして】
【柩が完全に消え去ると同時、鷲と柩は腐敗を早送りするよう段々と液状になり】
【地面に染み込んで、姿を消してしまう】
【其処に残るのは美しい女性の“正義”と――枯草と腐敗、鐘の音の余韻だけ】
/乙でしたー、ありがとうございました!
60 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 01:08:27.03 ID:D8AqFzM0
>>56
……ああ、そう。良かったね。
じゃあ――俺はこの辺で。
【相手が行動をしないなら、ただ逃げるまで】
【――少年は、青年に背を向けて、表路地へ向けて駆け出した】
【因みに、かなり足は速い方である――……】
61 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 01:09:09.33 ID:u5eYvq.0
>>57
【そういう様子を見て】
【ホットコーヒーを、「どうぞ」とカウンターに置く】
【砂糖の入った瓶とかも、一緒に置く】
【「もっと、くつろいでいいですよ。」】
【カウンター越しに立つと、そう響かせる】
【実は……こちらもなんです……】
62 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 01:10:04.46 ID:65x6Chwo
>>58
あぅ……ありがとうございます
【ぱっと少女の表情が明るくなり】
【ジョンが向いた方向と同じ方角を向き】
63 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 01:10:55.71 ID:BJj8.NYo
>>53
常識を投げ捨てるなよ・・・っていうかつまらないからって犯罪者予備軍になるなよ・・・
(で、なんで俺ツッコミキャラになってんの?)
【脳内で静かに自虐する18歳】
本当に湧いて出られたらオマエ人間じゃねえって
64 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 01:11:33.28 ID:BiIqFloo
>>52
へー、確かに「すうぇー」ってのは私向きかな!
後は回避しながらの攻撃……ね!
そこは私の臨機応変っぷりが遺憾なく発揮されるところだね!
【しっかりと話を聞き、脳に刻む】
【自分なりに理解しながら】
確かに私はよく謝る気もするけど……
そこは、ほら、私は特別にしょうがないってことで!!
【超 自 分 勝 手 理 論】
『約束』はした以上は破らないよ!!
それが私の流儀って奴だからね!!
私が『約束』を破られるのは……まあ、別にいいけどね!
【相変わらず、自分には厳しいようだ】
あ、でも、『これ』だけは例外!
破るのだけじゃなく、破られるのも駄目だね!
【おもむろに左手を開き、前に突き出す】
【その指には、キラリと輝く『指輪』――】
65 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 01:12:13.96 ID:iL5fAHgo
>>55
「キャハハハハハ!!そう怒んなよお嬢ちゃん!ほれ、うえきの犬丸流リンゴ切り」
【そういいながら彼がリンゴを懐から取り出し、なんと手刀をかます】
【すると、なぜか4つに切れたリンゴを、次は皿を出してそれを全て受け止める…その中の一つを口に入れて】
「さあ召し上がれ、ウエッヘッヘッヘっへ」
【ブギーマンは全くと言っていいほど答えないが】
「ブギーマ―ン…なーに照れてんだよう…ウエッヘッヘッヘっへ…おっと
自己紹介が遅れたなあ…オレの名はエヴァン、エヴァン・メーストルだ、『悪戯超人』として名を売っている」
『付き人のダイナモと申します…いえ、このかざりの顔と同じ顔をしていたメイドが、ですが―――以上』
【シャリシャリリンゴを食べながら】
「お前のことは聞いてるとも、ベリルハーツ・ミャオマオ…うわさ通り典型的ないじられキャラじゃねえの
そしてお前のことを気にかけるいい友だちがいるってか、いいねえいいパンチしてるじゃないの…キャハハハハハ」
66 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 01:13:19.86 ID:W/WwcqAo
>>60
お前も沈んで俺の物ォォォッ!
【バカなので突進するという選択肢が思いつかない】
ロック! it! ランチャー!
【両手の間から、ドゴンッと勢い良く、拳大のコンクリート片が一つ発射される】
【弾速はバズーカ砲と同程度、一つずつしか打てないようだ】
67 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 01:14:09.88 ID:ECh800w0
>>63
常識なんて、皆私に跪くんだ!
【…………】
だって、カギくらい、私にかかればなんてコト無いんだ!
【きらきらと笑顔でそんなこと言って】
私なら、余裕!
【 人 外 発 言 (?)】
68 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 01:14:27.80 ID:ULmatTY0
>>61
ありがと……。
【ホットコーヒーを一口、続けてまた一口】
【そしてその場で、んっと伸びをする】
……ふう
【すでに少女に硬い様子は見られなかった。順応するのが早い】
【な、なんだってーー!】
69 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 01:18:01.76 ID:1oRsWQSO
【街中】
ア バ ター
(さて…《魔装偽神》の試しもいい感じですね…)
【茶髪のフワフワヘアーに紅と蒼のオッドアイの少女がリュックサックを背負いながら歩いている】
70 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 01:18:05.66 ID:uCXKKI.0
>>66
……。
【無言で��AP�≠�起動、��斥力�≠�以て石を弾くと】
【其のまま、雑踏へと姿は消えて行く――】
/乙でした
71 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 01:18:23.16 ID:zENtf8Y0
>>65
うわーーん!!ヒデヨシやるときゃカッコいいですねーー!!
【なんか意味わからない言葉を叫びながら、ブギーマンの背からそろそろと手を伸ばして林檎をひとつ受け取って】
【そのまま、訝しげに林檎を見た後で一口だけ齧ろうとする】
喋るなですねバーーカ!!テメーの名前なんか覚えてやらないもんですねーーー!!!
ダイナモはよろしくですねー!……ジャンクちゃんと同じですねー?
【どうやらエヴァンのことは真底嫌ってしまったらしい、暴言で吐き捨てるが】
【現在ブギーマンとユニゾンしているダイナモには興味が沸いたようで】
うー……ってことはキミたち、スタジオ『不死鳥座』の面々ですね?
ボクのことを知ってる、そしてブギーマンが一緒ってことは……
そしてエヴァン、テメーは黙れっつったですねーーー!!!
【ずびしとエヴァンを指差して】
【さっきテメーの名前なんか覚えてやらないと言ったばっかりなんだけどなぁ……】
72 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 01:19:39.26 ID:tNgEw5wo
>>59
――っ!
貴様!逃がしてなるものか悪党め!
【女性の頭上の戦杭が弾丸のごとく射出され、柩を穿とうとするが時すでに遅く撤退を許してしまう】
【目標を見失った戦杭はただ地面を深く抉るだけに留まり、二体の鶴は所在なさげに浮かんでいた】
……ぬ、ぬ〜〜っ!
またじゃ、また悪党に逃げられてしもうたのじゃ!
腹立たしいことこの上ないのぅ!
【少女の消えた空間を不機嫌そうに数秒睨みつけ】
【ダン!と一度足を踏み鳴らすと、4体の鶴が何処かへ飛び去っていった】
【「ゴミ」を探査させるためであろうか。集積場があるであろう位置へ大体の目星を付け】
【視覚共有を施した鶴により見つけ出さんとする】
――まあ、良いのじゃ。気持ちを切り替えねばの
今宵は人命救助を一善とするのじゃ
【何かを見つけたのか、女性は何処かへ歩いていった】
【その頬は、子供のように不服気に膨れていたか……ご愛嬌というものだろう】
/お疲れさまでした―!
/こ、今度こそは頑張るぜ……!
73 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 01:21:19.63 ID:u5eYvq.0
>>68
【「どういたしましてー、というか、付き合っていただきありがとうございます。」】
【自分から誘ったので、そうお礼を言う】
【硬い様子を見られなくなったので、くつろげられてるのかなー、と感じて】
【「何か、食べますか?」と尋ねてみる】
/というのは冗談で実は彼をココで働かせてもらうことになった後中が行ったことないのはまずいなって思って近くの喫茶店へと……。
/こういう会話は舞台裏で!
74 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 01:21:22.33 ID:W/WwcqAo
>>70
ウハハハハ!!
【顎を限界まで開けて笑いながら】
【ナイフを勢いよく引き抜く】
―――イィィィッデェェェェ!?
【血を垂らしながら、その場を後にした】
/お疲れ様でした
/アホみたいで、ごめんなさい
75 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 01:22:03.10 ID:BJj8.NYo
>>67
もうなんか俺の常識が跪きそうなんだが・・・俺間違ってないよね?ね?
【少女の言葉でアイデンティティークライシスになりつつある少年】
その自信はどっからくるんだよ・・・もはや才能だな、うん
76 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 01:22:17.22 ID:uCXKKI.0
>>74
/乙でした。能力とか戦闘に問題ありました?
77 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 01:22:46.30 ID:AP.d7gAo
>>64
それに例えば、スウェー以外にも単純に攻撃で《壁》を作るようにしながら後退すれば接近拒否になるだろうしね―――
スウェーだけじゃ選択肢として不十分だから、色々織り交ぜるといいよ――。
【ある程度の、珠音なりの考察を混ぜながら話をする―――】
【シズクがアレンジしやすいように―――ある程度曖昧に―――】
ふふ……それじゃあ私も特別って事で――。
シズクだけ特別じゃ、ズルいからね―――?
勿論―――シズクが約束を守ってくれると言ってくれるなら
私も『約束』は守るよ―――。
―――シズクだけ特別ってのは許さないからね?
【ゆっくりと手を下ろす―――】
【肩の力を抜くように―――】
『それ』に関しては絶対に守るさ―――。
私も『その日』を楽しみにしてる―――。
“あの続き”も……近いうちにしたいね……。
78 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 01:24:37.91 ID:lTMj6Dso
>>69
【空から少女の頭目掛けて、小さなシルクハットを被った黒猫が落下してきた】
79 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 01:26:09.88 ID:q7h8M7wo
>>62
それじゃあついてきて。
【そのまま真っ直ぐ歩き始めた】
【何故か足音が殆どしない。余程耳が良いか、注意深ければ少し聞こえるが】
80 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 01:26:28.88 ID:ECh800w0
>>75
間違えてるのはおまえで、正しいのが私!
【子供特有のあどけない、可愛らしい笑みと発言のギャップ】
【ギャップ萌えなんて言葉は存在しない】
私に跪いて、従ってれば間違いは無いんだよ!
【駄目だこいついろんな意味で】
自信じゃなくて、これが当然!
呼吸するレベル!
【わけがry】
81 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 01:27:13.47 ID:1oRsWQSO
>>78
?
【気配に気付き上を見て】
!?
(にゃんだってー!?)
【後ろに下がり黒猫をキャッチしようとする】
82 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 01:27:40.95 ID:ULmatTY0
>>73
いえ、本当に暇だったので。
【さらっと正直に言う。何気にひどい気がしなくもない】
……何がありますか?
【何があるか分からない少女には注文のしようがなかった】
/ですよねー。いや補足事項のつもりだったので。
83 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 01:28:04.59 ID:W/WwcqAo
>>76
/私から見た限りでは、とても良かったと思います
/特に前974の分かりやすさに驚きました
/聞くのが恐ろしいのですが、私はどうでしたでしょうか?
84 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 01:28:27.65 ID:65x6Chwo
>>79
はい。よろしくおねがいしますね
【にこ、と微笑みかけ】
【ジョンの後について行くエル】
(……?足音を立てないのですね)
【彼の足音が殆どしないことが、僅かに気になったのだろう】
【ほんの少しだけ、首を傾げながら】
【こちらはてくてくと、普通に足音を立てながら歩いていく】
【もし彼の聴力が優れているのであれば】
【エルから、機械のような音が聞こえるかもしれない】
85 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 01:28:28.28 ID:BJj8.NYo
>>80
もうやだこのガキ・・・
【両の手で自分の顔を覆う】
もう好きにすればいいよ・・・うんそうするべき
86 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 01:29:10.25 ID:u5eYvq.0
>>82
【「でも、うれしいですよ。」】
【ヒドいとは思わず、彼も正直に】
【「どうぞ」と、メニューを差し出す】
【サンドイッチとか、簡単なものばかり】
87 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 01:31:14.12 ID:q7h8M7wo
>>84
……?
(いや有り得ない……でもこの音は……)
【何やら怪訝な表情をしつつ歩いている】
88 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 01:31:22.50 ID:ECh800w0
>>85
うん、好きにする!
そもそも、おまえに私の行動を縛るなんて、出来ないんだけどな!
というわけて、私はそろそろ、帰る!
進入経路とか、考えなきゃいけないから!
【最後にもう一度にぱーっと笑ってから、歩き出そうとするだろう】
89 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 01:31:52.51 ID:iL5fAHgo
>>71
【ほどよく甘酸っぱい、しゃりしゃりと食べ応えもあり、リンゴとしてはかなり良質】
「…おや?レスカの知り合いかお前、『ジャンクちゃん』って名前を知っているたぁよう
っつってもアイツもう死んだんじゃなかったっけ」
『エヴァン様、レスカ様は7年前『隠れ里』での戦闘で死亡した、と記憶しております―――以上』
「あーそうだったか、あいつまだ40だったんじゃなかったっけ、バカだねえ女好きは早死にしねえって思ってたのに
あれは嘘だったんか、いい弟子だったぜアイツは、今まで取った弟子の中でも『技術面』において最も開花した野郎だった…
ダイナモを作った時もよ、アイツが助手についてたのが成功の大きな要素だったんじゃないかって今でも思うぜ、ウエッヘッヘッヘ…』
【ぐいっ、と酒瓶をあおりながら】
【そしてベリルをじっとみながら】
「ああん?スタジオ『不死鳥座』?…それってあのクソガキが作った映画制作スタジオじゃなかったっけか」
『jud, そうだったと記憶しております―――以上』
「あー、そうそう…よう、もうずいぶん会ってねえが…ミカローのバカは元気にやってるかァ?」
90 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 01:32:50.70 ID:lTMj6Dso
>>81
【結構高いところから落ちたきてようで、それ相応の衝撃が来るだろう】
【最も、辺りにはそんな高いビルなど無いのだが──どうやって落ちてきたか? 知らない】
【キャッチされた黒猫は呑気に、喉撫で声をあげている】
【そして、深夜という事もあって、人気の少ない町に───誰かの足音が、響いた】
【その足音の持ち主は、少女の方へ向けて、軽く走ってきているようだ】
91 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 01:33:21.81 ID:65x6Chwo
>>87
【音は、間違いなくエルの方から聞こえてくる】
【彼女が一歩踏み出すたびに、まるであわせたように機会の駆動音が聞こえる】
【一方エルは、ジョンの表情の変化にも気付かず】
【まるで珍しいものを見るかのように、あたりを見まわしている】
92 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 01:33:39.97 ID:uCXKKI.0
>>83
/なら良かったです、はい
/うーん、と。パワータイプを上手く動かせてたと思います。
/ただ、相手にとって大事な武器を簡単に��奪う�≠ニ、いざこざになる可能性があるかもなので、そこだけ注意です
/ではこれで。乙でしたーノシ
93 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 01:33:46.24 ID:ULmatTY0
>>86
なら良いんですけど……
【何処かしらに不安要素があったのだろうか】
【少女の指は、メニューの中の「クッキー」を指し示していた】
【無ければ適当に他のものでお願いします】
94 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 01:36:03.53 ID:BJj8.NYo
>>88
そうかい・・・
おう帰れ帰れ、帰って好きにしろっつうの・・・はあ・・・
(そういやさっきのナイフにピッキングツールがあったような・・・まあいっか)
ほいじゃあな、桜花・・・・・・様
【イタズラっぽく笑って軽く手を振る】
95 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 01:36:29.91 ID:BiIqFloo
>>77
おー、そうか!
ちょっと慣れが必要そうだけど、上手くなればかなり便利そうだ!
勉強になるなー
【尊敬するような眼差しを存分に珠音へ向けている】
うっ……許されないのは困る……
【見て分かるほどにうろたえる】
【「許さない」という一言がかなり効いたようだ】
……うう……そ、そうだ……!
色んな事を「二人で分かち合う」と決めた以上、
みおお姉さんも私と同じ『特別』ってことで許して!!
【「許さない」という言葉をかなり気にしたようで、焦りながら許しを請う】
【割と必死である】
張り切って世界征服しないとね!!
機関も最近なんか怪しいしね!
水の国が襲撃されたらしいけど、みおお姉さんが無事で良かった!!
【実は心配していたシズクであった】
「あの続き」……!?
【どの続きなのか伺うように首をかしげる】
96 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 01:36:40.42 ID:1oRsWQSO
>>90
!?
(くっ……結構腕が……)
【猫をキャッチしながら痛そうな顔をし】
……
(まったく…誰でしょう)
【猫を降ろし、音の響く方へ右手を翳す】
97 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 01:37:06.11 ID:q7h8M7wo
>>91
……失礼、君は人間かな?
【前を向いたまま、疑問をそのまま口にした】
98 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 01:37:21.02 ID:W/WwcqAo
>>92
/なるほど、確かにそうですね。出来ない理由を付け加えます。
/はいっ、ありがとうございましたー
99 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 01:37:30.47 ID:u5eYvq.0
>>93
【彼も、何か不安要素があったのかなと思ったが尋ねず】
【「どうぞ」と、カウンターにクッキーが入った籠を置く】
【喫茶店にこういうのがあるのか中の人も分からない】
100 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 01:39:07.22 ID:ULmatTY0
>>99
【一枚手に取り、頬張る】
……ん、おいし
【咀嚼、そして飲み込み】
……これ、ここで作ってますか?
【いきなりどういう質問だ】
101 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 01:39:15.03 ID:ECh800w0
>>94
じゃあ、ばいばい! またね!
【そんな声と共に、相手の死角へと入り】
【その後、桜花を探そうとしても】
【木の根元以外の場所からは、足跡のひとつも見つからないのだろう】
【まるで、最初から居なかったかのように】
/おつでしたー
102 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 01:40:00.44 ID:zENtf8Y0
>>89
(……リンゴはふつーですねー)
【それで警戒を解いたのだろう、リンゴは普通に食べ進めて】
(れすか……たしかジンジャーさんのオヤジさんですねー)
(そのレスカの『師匠』ってことは……ジンジャーさんにとっては『大師匠』ですねー?)
【ちらり、とエヴァンを見て】
“作った”……ってことはやっぱりダイナモも自動人形……ですねー?
自動人形は何時見ても……(っつーかジャンクちゃんくらいしか知らないけど)……すげーですねー
【はー、と素直に尊敬の眼差しを一瞬だけエヴァンに送るが】
【すぐにそれは怒りを孕んだ険悪な視線に変わり】
ミカローとも知り合いですねー?
あいつは相変わらずドグサレのロリコンのド変態ですねー
エヴァン、キミですらアレと比べたら霞むですねー、アイツはガチに性犯罪者ですねー
【ぶるりと一度身震いして語り】
103 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 01:40:36.66 ID:BJj8.NYo
>>101
/どうもでしたー
104 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 01:41:45.99 ID:65x6Chwo
>>97
……!
【その問いかけに。一瞬躊躇うような仕草をみせ】
【ぴた、と立ち止まる】
……ジョン様も、お気づきになられてしまいましたか…
【そして、小さなため息を1つつき】
残念ながら、人ではございません
私はレイント社製二足歩行式爆弾人形通称爆弾娘
人に紛れて行動する、いわば歩く爆弾です
【どこか申し訳なさそうに、自分の正体をすらすらと言っていく】
105 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 01:42:26.03 ID:lTMj6Dso
>>96
……タマーッ!!
【走ってきたのは、燃えるように真赤な二本のアホ毛、曇空のように濁った空色の瞳を持つ青年。】
【所々に瑠璃色のラインが入った、白のロングコートを着用している。】
【そして、オレンジ色の包帯を右手首に巻き、ライトグレーのネックウォーマーを身につけている。】
あ、すいません…………っ!!!
【どうやらその黒猫を探していたようだが、石に躓いて転びやがった】
106 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 01:42:54.70 ID:u5eYvq.0
>>100
【「いえ、自分が買って着ました。」】
【そう響かせる。買ったものを出すなって言ってあげたい。】
107 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 01:43:36.85 ID:q7h8M7wo
>>104
……!
【素早くエルに向き直りつつ二歩分距離を取り、更にコートから先ほどと同じ拳銃を取り出して両手でエルに向けて構える】
108 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 01:44:50.32 ID:AP.d7gAo
>>95
スウェーバックはタイミングを計るのが難しいからね―――。
けれど、確実に大きな戦力になるはずだ――特に、頭や首を狙った一撃は確実に回避したいからね―――。
【なんだか誇らしげに―――珠音は、誰かに頼りにされるのに喜びを感じるタイプだ――】
あはは……それじゃあ、私もシズクもお互いにとって『特別』な存在で許してあげる―――。
二人で分かち合えるって―――なんだかステキだね。
機関に関しては本当に―――、私も気をつけないといけないなぁ……
シズクこそ無事でよかった――……
今後機関が活発になる恐れもあるから、気をつけて―――。
【そして、真っ直ぐにシズクの瞳を見つめながら言う―――】
あの温泉の夜のキスの続きだよ―――。
109 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 01:45:12.98 ID:ULmatTY0
>>106
【それを聞いた瞬間】
【目に見えて分かるほどに少女は落胆する】
110 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 01:46:02.55 ID:65x6Chwo
>>107
ひっ……!
【拳銃を向けられるや否や、まるで本物の人間のように悲鳴をあげ】
【両手で頭を護るような仕草を見せる】
【見たところ、ジョンに対する敵意は無い】
【それどころか、拳銃に対して怯えのようなものを見せている】
【――まるで、本物の人間のように】
111 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 01:46:20.32 ID:1oRsWQSO
>>105
……
(…別に攻撃してきた訳じゃないんですね)
【右手を翳すのをやめ】
…
(大丈夫ですか?)
【心配そうな表情をしながら相手に近づき、リュックサックからスケッチブックとペンを取り出す】
112 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 01:47:57.57 ID:u5eYvq.0
>>109
【その、落胆した様子を見て】
【「えっとー、どうしました?」】
【そう、心配そうな表情で響かせる】
113 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 01:49:22.55 ID:q7h8M7wo
>>110
無いとは思うが一応聞こう。本当に迷子か?
【尋問のような厳しい口調で問い質す】
【銃口は頭部に向けられている】
114 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 01:50:23.57 ID:iL5fAHgo
>>102
「うめえだろう?リンゴはいいよなあ…こうこの赤色とジューシーなうまみがいいんだよ…」
【めっちゃうまそうに食べる、見た目の年相応に見えるが…年齢3桁の人間なんだからそれは錯覚だ】
『jud、DR、エヴァン・メーストル製侍女式自動人形『ダイナモ』です
こう見えてこの方には恩があります、この世に今こうしていられるのはこの方のおかげです』
「まあ普通に考えて…全身の主成分が鉄で、粒子レベルまで身体を分解して人間の身体に装備できるなんて
そりゃあ生物学的に考えりゃあ人間じゃあないわな、そうだよコイツは自動人形だ
見た目も中身も人間と大して変わらねえがな、いい女だろ?感情を表に出すのが苦手だがそこがいいんだ」
【ケラケラ笑ってダイナモを紹介する】
「そりゃあ知ってるも何もアイツは90年弱くらい前にオレが取った一番弟子だぞ、知らねえ訳がねえだろ
まさかペドフィリアだったと知った80年前はマジにびびったけどなあキャハハハハ!!」
【…と、ミカローと酷似した笑い方をするエヴァン】
115 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 01:51:51.34 ID:BiIqFloo
>>108
タイミングかー
あんまり身体能力には自信ないけど、根性で頑張ってみる!!
【珠音のアドバイスに対し、逐一感心しながらちゃんと反応をする】
【まったくもっていい生徒である】
……ふぅ……良かったー……
【許して貰えて胸をなで下ろす】
うん、私も風の噂でしか聞いてないから詳しくは知らないんだけどね!
最近は悪い人が目立ってるみたいだから、合間を見て懲らしめておくよ!
【この発言より察すことができるかも知れない】
【シズクは、テレビを見ていないと言うことに……】
キッ……!?
【「キスの続き」と聞いた瞬間、硬直】
【あの夜の事を思い出し、みるみる顔が赤くなっていく】
116 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 01:51:55.11 ID:lTMj6Dso
>>111
いてててて…………。
【左手で地面を押し、ゆっくりと立ち上がる】
【転んだときに出来たのか、彼の頬には小さな擦り傷】
【尚、彼の右腕は全く動いていない】
117 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 01:52:13.84 ID:ULmatTY0
>>112
【そうこうしている間に少し冷めてしまったコーヒーをまた一口飲み】
……いえ、「かくかくしかじか」なんですけど……
【詳しく言えば、贈り物のお返しとして作って贈りたかったようだ】
【そのために作り方を教えてもらいたかった、とのこと】
【作り方がわからないものを贈り物に選ぶんじゃない、とか言う突っ込みは禁止らしい】
118 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 01:52:36.97 ID:65x6Chwo
>>113
【こく、こくと】
【小刻みに震えながら、小さく頷くエル】
【蒼い蒼い瞳をもった目は固く閉じられ】
【彼女が何を考えているのかは窺いしれない】
119 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 01:54:26.39 ID:q7h8M7wo
>>118
もう一度聞く、本当に迷子か? 下手な答え方をすれば頭が吹き飛ぶぞ。
【まだ信じずに続ける】
120 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 01:55:39.87 ID:1oRsWQSO
>>116
……
(……右腕…動いてませんね)
【そう思いながらスケッチブックに何かをかき】
[大丈夫ですか?]
【と書いたスケッチブックを双葉ちゃんに見せる】
121 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 01:56:01.96 ID:u5eYvq.0
>>117
【少女の一気飲みを見ながら】
【「ごめんなさい、クッキーの作り方は……」】
【分からないです、と。申し訳なさそうな表情で】
【そういう突っ込みはしない】
122 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 01:56:59.74 ID:65x6Chwo
>>119
【こくこく、と】
【必死に頷くエル】
【本当に道に迷ってしまい、ここへ来てしまったらしい】
【彼女の身体の震えは、未だに止まっていない】
123 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 01:58:35.28 ID:zENtf8Y0
>>114
テメーを全否定してやりたいキブンだけどそこだけは同意してやるですねー……ありがとーですね
【一度ギッとエヴァンを睨みつけるが、リンゴを食べながらちいさく会釈して】
よろしくですねー、ダイナモ
【此方に対してはぺこりと礼をして】
感情を表に出すのが苦手……まるでジャンクちゃんと正反対ですねー……
でも、良い女かどーかは兎に角、可愛いですねー
【にこり、と花のような笑みで微笑みかけて】
一番弟子……90年前?
(……そーいやミカローはああ見えて100歳くらいってルミナが言ってたような……)
(――でも……ってことはエヴァンはレスカとミカローの師匠で……)
(……ジンジャーさんとミカローの因縁の『中立』に居るですねー……?)
……ミカローはドカスのドクソ野郎だけど、本気出すとマジに恐ろしいですねー……
今みたいにヘラヘラしながら映画撮ってる時が一番安全ですねー。
この前も光の国と雷の国でドンパチやったらしーですね、アレなんとかならねーですね?
【首をかしげながらエヴァンを見て――】
あ、ごめんですね!そろそろ行くですねー!
じゃーなブギーマン、今日はありがとーですね!
ダイナモも、また会おうねですね!
エヴァン、テメーは失せろ
【笑顔→微笑み→無表情の華麗なるコンビネーションと共に】
【ベリルハーツは『浮遊石』を使って、ふわりと宙に浮き上がり去って行くだろう】
/失敬、このへんで
/お疲れ様でした、ありがとうございましたー!
124 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 01:59:34.55 ID:ULmatTY0
>>121
【空っぽのコーヒーカップを見て】
……おかわり、お願いできますか?
【落胆の余波は、まだ残っている】
……ところで、バレンタインデーってどういうイベントでしたっけ
【唐突。と言うか今の時期に出る話題ではない】
125 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 02:01:52.13 ID:lTMj6Dso
>>120
……あぁ、大丈夫だ。
…………………………?
【スケッチブックを使ってる様子を見て、首を傾げるも】
もしかして…………あ。
【思ったことを口にしようとするも、途中で失礼だと思いなおしたのか止め】
126 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 02:03:33.93 ID:AP.d7gAo
>>115
うん、頑張って―――。
戦いの中で見つかることもあるだろうから――……、先ずは慣れるところからだね。
模擬戦闘……はあまりシズクはしないのか………それじゃあ、
―――回避手段だし、無理に狙わず機会があれば使っていくといい
【最後に、それだけを言う――――】
【珠音が教えられるのは恐らく此処までだ―――】
なるほど―――
(アレを見ていないなら良かった……、シズクには見せたくない映像だったからなぁ……)
本当に活発になっているから、私は襲われた時は《撤退》を第一に行動する。
シズクも……命を第一に優先ね?
【頬を朱に染めるシズクを見て、何だか嬉しそうに―――】
私はこれから宿に戻ろうと思うんだけど、シズクも一緒に来るかい?
そして、シズクが望むなら……まぁ、今は“その気分”じゃないから、良かったら一緒に寝ないかい?
127 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 02:04:22.15 ID:1oRsWQSO
>>125
…
[ご想像の通り、喋れませんよ。昔は声は出たんですけどね]
【スケッチブックを見せながら】
[それでさっきの飛んで来た猫は?]
128 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 02:04:32.31 ID:u5eYvq.0
>>124
【こぷこぷと、音を立てながらコーヒーを淹れる】
【やっぱりすこし、申し訳なさそう】
【その、唐突の尋ねに】
【「ええっと……。お世話になっている人や、気になっている人に贈り物をする、みたいな?」】
【なぜか疑問系、でそう答える。「どうして?」と、ついでに尋ねてみる】
129 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 02:04:35.07 ID:q7h8M7wo
>>122
……。
【未だに銃を向けたまま】
【親指でハンマーを下ろす音がする】
130 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 02:05:29.13 ID:iL5fAHgo
>>123
「キャハハハ!別にいいじゃねえかよう素直になっても…」
【けらけら笑う】
『グラッツェ、お褒めに預かり光栄であります』
「ハハハ、いいだろう?羨ましいだろうあげねーぞコイツには貸してるけど」
【ベリルの話を聞き】
「ほう、映画を撮っている時…じゃあもうアイツ探してないのか?まあいいが
あーあれはアイツの性分だ、ガキの頃からずっと派手にやらかしてくれやがるガキだからよう…
ま、そんなにいい気はしねえわな、ガキ同然に育てた奴が悪党扱いされてんのは」
【またくいっと酒をあおる】
「ひどいガキ」
『当然の結果と判断します―――以上』
「まあ時間があるときにでもまたゆっくりと、話そうじゃねえか…ウエッヘッヘッヘっへ…」
【←To Be Continued...】
/乙でしたー
/ベリルはいじられキャラが様になってるのう
131 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 02:07:42.92 ID:lTMj6Dso
>>127
ん、そうか…………悪い。
【思わず、謝ってしまい】
それは俺の飼猫、タマっていうんだ。
132 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 02:08:14.08 ID:65x6Chwo
>>129
……!!
【その音が何を意味するのか、言われずとも分かったのだろう】
【びくっ、と身体を振るわせ】
……と…さ……ま……
【小さな声で、何かを呟いた】
133 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 02:09:02.39 ID:ULmatTY0
>>128
【その様子をじーっと眺めている】
【もう立ち直ったようだ】
やっぱり曖昧ですよね……。
……いえ、先ほど言った「贈り物」がバレンタインデーの時のものだったんですよ。
その時からちょっと……バレンタインデーの定義? みたいな物が分からなくなって……
【悩むところが違う気が】
134 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 02:09:55.42 ID:1oRsWQSO
>>131
[謝らないでください。逆に怒りますよ?]
【ニコリと微笑みながら】
[いやそれはわかりましたが、何故、私の真上に落ちてきたんですか?]
135 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 02:10:31.42 ID:q7h8M7wo
>>132
……どうやら、本当みたいだね。
【そう言い、ハンマーをゆっくりと上げてから、銃を下ろした】
136 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 02:11:41.04 ID:u5eYvq.0
>>133
【バレンタインデーにもらった、と聞いてなるほどと想い】
【「あいまいと言うか、適当でいいと思いますよ?」】
【「誕生日や、クリスマスと同じ感覚でいいと思います」】
【そう響かせる。】
【本当に其れでいいのかは分からないが】
137 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 02:11:51.07 ID:BiIqFloo
>>126
――……っ……!!
【声にならない叫びとはこのことだろうか】
【顔を赤くしたまま、口だけがパクパク動いている】
【キス一つでこれとは恐るべき純情】
…………
【そして、言葉を出せぬまま、気恥ずかしそうにコクンとうなずいた】
【要するに、珠音の誘いに対して肯定の意を示したのだ】
とっ……とりあえず……!!
ご、ご指導……ありがとう……!!
【続けて、微妙に声がうわずっているが、とりあえず感謝の意を述べた】
138 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 02:13:34.85 ID:65x6Chwo
>>135
………?
【相手の発言を聞き】
【固く閉じていた目をそっと開き】
【腕と腕の間から、ジョンの方をおそるおそる覗き見る】
139 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 02:13:53.19 ID:lTMj6Dso
>>134
ん、ごめ…………いや、なんでもない。
【また謝りかけるも、寸前で気づいて止め】
……いや、俺に聞かれても困る。
【飼い主としてソレはどうかと】
【ともかく、彼にも分からないようだ】
140 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 02:14:49.55 ID:q7h8M7wo
>>138
念の為脅したのさ。疑ってごめんね?
【少し微笑みながら謝り、銃を仕舞った】
141 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 02:16:16.66 ID:1oRsWQSO
>>139
…
【はぁ…と溜息をつき、やれやれとジェスチャーをし】
[いや、それ飼い主としてどうなんですか?]
142 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 02:17:13.20 ID:AP.d7gAo
>>137
シズクは本当に可愛いなぁ……
これからきっともっと“色んな事”をするんだから、慣れないとダメだよ―――?
【“いろんなこと”―――それが何であるかは明かさないが、恐らくはお察しの通りである】
【もっとシズクのことを知りたい、見たことのないシズクを見てみたいと言う《願い》でもある】
どう致しまして―――よし、それじゃあ往こうか。
【シズクの右手を取るべく左手を伸ばす―――】
【手を繋いで共に歩むべく―――】
143 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 02:17:24.18 ID:65x6Chwo
>>140
あぅ……
【未だにジョンに対する恐れを拭えないのだろう】
【小さく頷きながらも、腕を胸の前で交差させ。防衛の意を示す体勢を取っている】
144 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 02:19:56.26 ID:lTMj6Dso
>>141
……いやだって、分からないものは分からないし。
それに、マジックの種は分からない方が面白いしな。
【つまり、不思議なネコのままの方が面白いと】
【黒猫は眠たげに、少女の腕の中でぼーっとしている】
145 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 02:21:57.34 ID:ULmatTY0
>>136
【コーヒーを一口飲み】
……ですよね。少し安心しました。
……ちょっと言葉が違う気もしますが。
【軽く笑顔を浮かべる】
……では、クッキーの作り方を知ってる人……
というより、作るのが上手い人を知ってますか?
【前の「買ってきた」発言より、目の前の青年は作れないと類推】
146 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 02:22:57.49 ID:q7h8M7wo
>>143
しかしまさか機械とはね……いや、純粋な機械ではない、か。
【両腕を組み、エルを見ながら呟く】
147 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 02:24:42.52 ID:1oRsWQSO
>>144
…
[せめて飼い主だけでも把握してくださいよ]
【呆れたようにしながら】
…
【猫を持ってた右腕が雲みたいな形になる】
【魔術にたけるものら彼女の右腕に魔翌力があつまり】
【術式が書き込まれてるのがわかるだろう】
【もちろん左腕にも術式が書き込まれてるがそちらは解放してないためわからないだろう】
148 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 02:25:10.99 ID:BiIqFloo
>>142
……ぐっ……!!
【腹部にパンチでも入れらたかのようなうめき声をあげる】
【実際、パンチが入ったのではあるが】
【……精神的な意味で】
…………
【頭から湯気でも出てるんじゃないかってくらい赤面しているシズクは、】
【もうヤケになったのか、はたまた今日会いに来たのも元々「そのつもり」だったのか――】
【ケースを足下に落とすと、珠音が手を伸ばしているのにも構わず――】
【無言で、珠音へ飛び込んだ】
【しっかりジャンプしているため、珠音が避ければ地面激突なのだが】
【そこはもちろん――】
【「みおお姉さんなら大丈夫」という確信があるのだだろう】
149 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 02:25:21.99 ID:u5eYvq.0
>>145
【「じ、自分もがんばれば作れますよ!」】
【作れません。頼りにされてみたいんです。】
【その後、考えるようにあごに手をあて】
【「作るのがうまい人は、店長が作れるんじゃないかなぁ?」】
【そう、響かせた。】
150 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 02:27:53.55 ID:65x6Chwo
>>146
機械……いえ、どちらかといえば、兵器の部類になると、思います、わ……
【姿勢を変えることなく、途切れ途切れにそう告げ】
……どうやら、あまり人にはお教えしない方が、よろしいよう、です、ね……
【先ほどのジョンの行動から学んだのだろう】
【しょんぼりしたように、呟いた】
151 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 02:28:29.50 ID:ULmatTY0
>>149
……じゃあ、何でクッキーは買ってきたものなんですか?
【容赦ない少女】
……店長、ですか?
【食いついてくる】
152 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 02:31:07.37 ID:lTMj6Dso
>>147
分かんないからって、不都合も無いしな。
【ある意味信頼の表れなのか、そういう性格なだけなのか】
………………能力、か?
【魔術──特に、魔翌力操作に長けている彼は、それに容易に気づいたが】
【取りあえず、当たり障りの無い聞き方をした】
【黒猫はうとうとしているが、初対面の相手の腕の中では寝れないと頑張っているようだ】
153 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 02:31:18.29 ID:q7h8M7wo
>>150
こんな風に防衛する人間が二人も居るとは思わないけれど、まぁそこはご自由に。
【腕を下ろし、また歩き始める】
154 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 02:32:43.38 ID:u5eYvq.0
>>151
【「其れは……」】
【そこで詰まって、店長に食いついてきたので】
【「はい、店長です。料理もうまくてかっこいいんですよ。」】
【なぜか、かっこいいと付け加える】
【話がそれればいいと……】
155 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 02:33:11.24 ID:65x6Chwo
>>153
……。
【相手が歩き始めたのを見て、こちらも防御体勢を崩して歩き始める】
【ただ先ほどと違うことは、ジョンとは少し距離を置いて歩いているということだ】
156 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 02:33:56.14 ID:AP.d7gAo
>>148
……っと
【今までに二回の経験があったからか―――その動作に反応するのは早い】
【慣れた様子でシズクの体を抱きとめると、耳元で囁くように口にする―――】
―――抱っこして宿まで向かおうか?
それとも、このあたりで二人寄り添って眠ってしまう?
【右へ、そして左へと視線を移す―――】
【念のため上下へも―――】
【誰もいない―――それを確認する――】
或いは……周囲に人は居ないか。
シズクの好きにしていいよ―――シズクは、何を望む?
157 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 02:35:09.71 ID:1oRsWQSO
>>152
…
[………]
【左手できように……とスケッチブックに書きながらジト目で双葉を見る】
[いいえ。魔術です。とりあえず詠唱ができないので両腕に術式を書き込みまして、武装しています]
【説明しながら、雲のフワフワの右手が猫を眠りに誘おうとする】
158 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 02:36:32.21 ID:ULmatTY0
>>154
(今の情報にかっこいいは必要無い気が……)
……頼めば教えてくれますかね?
【あわよくば教えを請えるかも、と、期待のこもった眼差しで】
【狙い通り話は横道に、ある意味本線に逸れた】
159 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 02:40:20.97 ID:lTMj6Dso
>>157
…………なんだよ、その目は。
魔術かぁ……そんな形のも、あるんだな。
【ネコは必死に眠気に抗って───あ、負けた】
160 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 02:41:03.99 ID:u5eYvq.0
>>158
【話がそれたので少し安心して表情を和らげる】
【「たぶん。」】
【ひどくあいまいな返事。】
161 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 02:42:29.19 ID:q7h8M7wo
>>155
ついたよ。
【しばらくして、街が見える位置まで来た】
162 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 02:43:28.42 ID:ULmatTY0
>>160
ホワイトデーまでには習得したいんですよね……
【知ったこっちゃ無いことである】
【ただ、少女としてはかなり切羽詰っている】
【もっとも、今この状況でそれを伝えても意味がないことに、気づいていない】
163 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 02:44:14.13 ID:BiIqFloo
>>156
【抱きとめられて少しは落ち着いたのも束の間――】
なっ……!?
【予想外の言葉に、思わず驚きの声が出る】
【こんな声をシズクが出すのは、いつもなら戦闘中くらいなものだというのに】
……いじわる……
【顔を隠すようにうつむきながら、ボソッと、】
【不安と期待と、拒否と肯定と、光と影とが混ざる、どこか扇情的で、】
【それでいて切なげな声を絞り出した】
164 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 02:45:34.93 ID:65x6Chwo
>>161
……。。
あ……ありがとうございます、わ……ジョン様
【どこかおどおどしながら、ジョンにそう言い】
……お父様、心配しているかしら…
【ポツリと呟いた】
165 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 02:48:13.82 ID:1oRsWQSO
>>159
…
[ジト目です]
【ジト目で見ながら】
…
[まあ強力な魔術書を媒体にかりそめの神を造りだし身に纏う《魔装偽神》という奴もありますしね]
【そう見せると眠ったタマを地面に置きリュックサックから血のような紅い魔導書『無名祭祀書』を取り出し見せる】
【魔導書から膨大な魔翌力を感じるだろう】
【ついでに『無名祭祀書』は小説に出て来る架空の神話…クトゥルフ神話についてかかれてる危険な魔導書である】
166 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 02:49:03.09 ID:q7h8M7wo
>>164
そう思うのなら、早く戻るといい。あまり、平和でもないしね。
(ここでそのお父様とやらが出てきたら、ちょっと面倒かもな)
【一つの心配事を考えつつ、戻ることを勧める】
167 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 02:51:11.14 ID:u5eYvq.0
>>162
【「ホワイトデーって、後3週間くらい先だしあまり急がなくてもいいと思いますよ」】
【そう響かせる】
【少女がどこか急いでいるようだったので】
168 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 02:51:52.46 ID:65x6Chwo
>>166
……はい、そう致しますわ
では、これで……
【「失礼いたします」と】
【エルが言おうとしたその時だった】
【┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨】
【―――街の方から、バイクのエンジン音が聞こえてくる】
【どうやらこちらに近づいて来ているようだが……?】
169 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 02:52:16.89 ID:AP.d7gAo
>>163
………、意地悪と言われても仕方がないなぁ……。
……けれど、……っ…。
いや、続きはシズク自身の思うようにしてくれればいいよ?
【ギュッ―――と、シズクをしっかりと抱き締める】
【少々珠音自身も不安が残るのか、口数は普段よりも僅かではあるが少ない。】
【意地悪……確かにその言葉通りだ】
170 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 02:52:32.63 ID:lTMj6Dso
>>165
……いや、そういう事じゃなくてだな。
【眠った黒猫を拾い上げ、頭の上に乗せ】
カリソメノカミ…………よく分かんないけど、凄いんだな。
っぅ………………………!
【魔道書の魔翌力に驚いたようで、瞼をパチクリさせ】
…………そうだ、一ついいか?
【左手の人差し指を立てて、問い】
171 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 02:53:55.68 ID:1oRsWQSO
>>170
[なんですか?]
【魔導書をリュックサックにしまい】
172 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 02:54:05.88 ID:ULmatTY0
>>167
……半月、二週間くらいじゃないですか?
【だからそう何でここまで冷静なんだこの少女】
……例え一ヶ月でも足りませんよ。
【ならば尚更無茶だろう】
173 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 02:54:20.19 ID:q7h8M7wo
>>168
バイクか、珍しいなぁ。
【バイクの方を向いて呟く】
174 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 02:56:31.32 ID:lTMj6Dso
>>171
……機関について、どう思う?
【話の流れを無視した、今迄の彼らしくない質問をする】
【しかしその顔は、真剣そのもの】
175 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 02:56:57.14 ID:u5eYvq.0
>>172
【「そうなんですか……?」】
【クッキー作りで2週間もあれば充分すぎる気がした】
【でも、其れは言わずに】
【「クッキーじゃないと駄目なんですか?」】
【違うものでも、いいと思いますよ、と響かせる】
176 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 02:58:42.55 ID:65x6Chwo
>>173
……お父様のバイクの音、ですわ!
【エンジン音を聞き、ぱっと嬉しそうな表情となるエル】
【一人の男が、ごついバイクに乗って近づいてくる】
【彼の腰まであるような長い黒髪は後ろで一つに束ねられており、風にたなびいている】
【男の見た目は20代後半から30代といったところだろうか】
【正確な年齢は、しっかりと装着されたゴーグルに隠されて判断できない】
【身に纏っているフード付きの茶色いマントは浮浪者と間違われそうなほどボロボロで、正直買い換えてくれと言いたいほど汚れていた】
【そしてバイクで移動しているためであろうか。手には分厚い手袋がはめられている】
【男を乗せたバイクは、エルたちのすぐそばで止まり――】
『エル! また迷子になっていたんですか?』
【ぐいっと、男はゴーグルを頭の上にあげてエルに問いかける】
【優男のような見た目ではあるが、エルのことを心配している、といった表情だ】
177 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 02:59:50.93 ID:ULmatTY0
>>175
……私の料理の下手さを舐めない方が良いですよ?
【自慢することじゃない】
【無理な要素がさらに加わる】
…………
【意外な盲点だったようで、黙り込む】
178 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 03:00:04.14 ID:q7h8M7wo
>>176
……。
【ちらっと見て、それからハンドガンのマガジンを外して弾を入れ始める】
179 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 03:00:56.53 ID:u5eYvq.0
>>177
【「下手……なんですか?」】
【分からなかったことなので、思わず聞き返してしまった】
【「なら、なおさらほかのものでも……」】
【黙りこんだ少女に、そう響かせて】
180 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 03:02:56.24 ID:ULmatTY0
>>179
最近こっそりと練習してたのでほんの少し上手くなりましたけど……クッキーだけ。
【クッキーにこだわる理由は無かったのだが】
……少しとはいえ上達したんですよ? ……勿体無いじゃないですか。
【問題は多分そこではない】
181 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 03:03:33.04 ID:1oRsWQSO
>>174
…
[騒がしすぎますね。ガヤガヤと]
[まぁ、騒ぎだすなら黙らすのみ]
[向こうの全部が完全に悪と言えませんが少なくともテレビに映ったあの人達は世間からみたら悪の部類でしょう]
[まあこの世でなにが悪か正義かわかりませんが]
[御祖母様の台詞を借りるなら]
[『世の中に恐怖を植え付けるのは正しき人の考えではない』]
[つまりあちらは間違っていますね。まあ私は私なりにうるさい原因は黙らせにいくつもりですが]
[『自分の信じた道をいき間違いを正す道標を作り出せ』これも御祖母様が言っていましたね]
[まあこんな感じです]
182 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 03:03:49.18 ID:65x6Chwo
>>178
『……ところで、そちらの方は?』
【“お父様”と呼ばれた男は、ちらりとジョンの方を見てからエルに尋る】
えっと……ジョン様、です。
迷子になっていた私を、ここまで送ってくれました。
【エルはどこか困ったようにそう答え――】
『……本当に、それだけかい?』
脅されましたわ
【あっさりとジョンに脅された事を吐きやがった】
183 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 03:04:18.34 ID:BiIqFloo
>>169
……わ、私はっ……!
――……っ
【主語を言っただけで、再び沈黙】
【そして、数秒の間を置き……】
私を……抱いてるみおお姉さんに……
主導権があると思う……よね……?
【それは、「答え」とはとても言えない返事であった】
【どうしたらいいのか分からぬシズクには、それが精一杯だった】
【だが、シズクは少々こわばりながら、珠音の服を強く握る】
【更に、心臓の鼓動は、実に速いリズムで強く脈打っている】
【接触している珠音にもこのいわゆる「ドキドキ」が感じられるかも知れない】
【「口ではそう言っても身体は……」の典型ここにあり】
184 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 03:04:29.20 ID:q7h8M7wo
>>182
……。
【まだ暢気に弾を込めている】
185 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 03:05:55.80 ID:u5eYvq.0
>>180
【「そうですか……」】
【練習してたんだ、と。なら其れ以外のものを進めるのは失礼だな、と】
【少し申し訳ない気持ちになる】
【「頑張って作ったものなら、どんなものであれ喜んでもらえますよ」】
【たぶん、と。そう響かせる。】
186 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 03:06:34.69 ID:lTMj6Dso
>>181
…………………………ま、いっか。
【少し間があったものの、そのコタツに納得したようで】
……じゃ、もう一つ、何か組織に入ってるか?
187 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 03:07:14.60 ID:lTMj6Dso
>>186
/コタ…………ツ……?
/コタツじゃなくて答えです、はい。
188 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 03:08:38.27 ID:65x6Chwo
>>184
【ザッ、という音を立て。男はバイクを降りてその場にバイクを固定する】
『……ジョン君、といいましたね――』
『どういう経緯があって娘を苛めたのか――話してもらいましょうか』
【ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴと】
【まるで地響きが聞こえてきそうなほどの怒りのオーラが、男から溢れ出している】
【――どうやらこの男、親バカらしい】
あ、あ、あ、あの、おおおお父様?
【エルはエルで、このような“お父様”の姿を見たことがなかったのだろう】
【おろおろとしてジョンと男を見比べている】
189 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 03:09:27.76 ID:ULmatTY0
>>185
……そう、ですよね?
【若干語尾が上がるが、少女の顔に活気が戻った】
【忘れ去られていたコーヒーを飲み干し】
……ここの厨房、貸してもらえませんか?
【いきなり何を言い出す。と言うか何故そういう言葉が出る】
190 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 03:10:15.29 ID:q7h8M7wo
>>188
歩く爆弾だと聞いて、僕を狙ったものかと思ってね。本当に迷子か、どうしても聞き出す必要があった。
【ハンドガンにマガジンを入れ、仕舞いながら答えた】
191 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 03:10:51.40 ID:1oRsWQSO
>>186
[納得できない事があればどんどん言ってください]
[話題を投下したのは貴方]
[しかし勝手に自分自身だけが納得して話を終わらせるのもどうかと思います]
[貴方の意見。貴方の反論。貴方の正義]
[それを言ってもらわないと困りますよ]
【真面目にみながら】
[所属はしています。何処かは秘密。言ってもわからないでしょうが]
【今は信用できる相手じゃないと判断し】
192 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 03:15:00.53 ID:AP.d7gAo
>>183
……っ、……。
えと………、……それ、じゃあ………。
わかった、けれど―――けれど、次は必ずシズクから来てね?
【珠音は、その柔らかな唇へと吸い込まれるようにして口づけを交わした。】
【甘い吐息と、柔らかな唇、そして悩ましげに漏らす珠音の声がやけに扇情的だ……】
【ただ、唇を重ねるだけのそれは……まだ“その先”を知らない少女のものに変わりはない…】
193 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 03:18:03.47 ID:u5eYvq.0
>>189
【「そうですよ」】
【活気が戻った少女に微笑んで】
【「其れは……店長に聞かないと分からないですけど」】
【誰もいないときに、内緒で使わせてあげます。と、響かせる】
194 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 03:18:16.50 ID:65x6Chwo
>>190
『……はぁ、なるほどそういうことですか』
【やれやれ、と言わんばかりに男は自分の眉間をおさえ】
【何故かエルは、まるでジョンから隠れるかのように男の後ろに回りこんだ】
『今回の事は娘にとって、世の中自分に好意的な人間ばかりではないということを知る
いい機会にもなったでしょう』
『ですが――』
【そこで一旦、言葉を区切り】
『無いとは思いますが――次、娘に危害を加えるような真似をしたら……私が相手になりましょう』
『さぁ、エル――バイクに乗りなさい』
【男はそう言うと、バイクに乗るようにエルを促し】
【エルは何もいわずに、座席の中に入っていたヘルメットを取り出し、被ってからちょこんとバイクに乗った】
195 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 03:19:07.33 ID:lTMj6Dso
>>191
……別に、意見はないさ。それが間違ってるわけでもないしな。
各々の正義があるんだ、納得出来ないことがあるのは当然。
ましてや初対面の相手、自分の正義を押し付けても意味ないだろ?
【ここまで言った後、少し考え込んだ様子で】
…………ま、それが普通の反応だよな。
196 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 03:19:21.21 ID:q7h8M7wo
>>194
無いことを祈っているよ。
【木に背凭れつつ、その様子を見ている】
197 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 03:20:47.75 ID:ULmatTY0
>>193
【まさか了承されるとは思っていなく】
【一瞬放心状態になり】
ありがとうございます!
【カウンター越しに礼】
198 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 03:22:23.54 ID:u5eYvq.0
>>197
【「だから……」】
【なるべく見つからないようにしてくださいね、と】
【そう響かせる】
【でも、まさかカウンター越しに礼されるとおもってなかったので】
【少し驚きながらこちらも軽く頭を下げちゃう】
199 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 03:23:24.03 ID:1oRsWQSO
>>195
[…なるほど]
[貴方の意見はわかりました]
[しかしそれが本当の貴方の意見かは気になりますがまあいいでしょう]
[私は天道 光。機会があればまた会いましょう]
【後ろを向き立ち去った】
/スイマセン…眠気が限界なので落ちます
/乙でしたー
200 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 03:25:28.88 ID:BiIqFloo
>>192
……っ!
【2度目――】
【確かに2度目だが、濁り無き水の如く純粋なシズクには、】
【「それ」はまったくもって「慣れない」行為であった】
【しかも、前回とは訳が違う】
【『眼鏡』――】
【見えてしまうことが、こんなにも恥ずかしいなんて】
【わかってしまうことが、こんなにも悩ましいことだなんて】
【知れてしまうことが、こんなにも――】
【――――だなんて】
【ただただ寡黙に、不動で、珠音の行動を受け止める】
【線の細いシズクは、まるで人形のように――】
201 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 03:25:31.84 ID:65x6Chwo
>>196
『ああ、本当に――ね』
【ぐい、とゴーグルを着けなおして、バイクの固定を外してから乗り込み】
『それでは、ジョン君。縁があればまた会おう』
『私の名は、アゼル。アゼル・エインズワース――.一応、自己紹介くらいはしておくよ』
【自身の名を、ジョンに告げた】
……ジョン様、ごきげんよう。
狼には、お気をつけくださいまし
【エルはエルで、乗ってきたアゼルの腰にぎゅっとしがみつき】
【ちらりとジョンの方を見てから別れの言葉を口にし――】
【┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨】
【来た時と同じように、煩いまでのエンジン音を立てながら彼らは去っていった】
/お疲れ様でしたー
202 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 03:25:37.26 ID:ULmatTY0
>>198
当たり前じゃないですか。
【アハハ、と声を上げて笑う】
【声を上げて笑ったのはこれがはじめてである。多分】
203 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 03:29:04.24 ID:u5eYvq.0
>>202
【やはり少し微笑んで】
【「クッキー、もういいですか?」】
【まだ少しあまっているクッキーを指差し、そう尋ねる】
204 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 03:29:42.14 ID:q7h8M7wo
>>201
やれやれ……。
【ため息を一つつき、いつものように、メモを取った】
//お疲れー
205 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 03:29:51.41 ID:lTMj6Dso
>>199
……俺の意見じゃなきゃ、誰の意見なんだっての。
しかし、あういう子の相手は苦手だなぁ……リーダーって、難しい。
【手を振って、光を見送った】
/りょーかい、乙でした
206 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 03:30:25.36 ID:ULmatTY0
>>203
食べます。
【キッパリ】
……一緒に食べますか?
【提案が飛び出る】
207 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 03:32:34.93 ID:AP.d7gAo
>>200
ん……、
【珠音は声を漏らすと、手を解き、そのまま一歩身を退く―――。】
【自分で自分が抑えられない……そんな感情に襲われそうになっているのを感じ取ったのだ】
こ、これ以上は……うん、“また今度”―――。
【シズクの恥らう姿を少し見ただけで、今までに感じたことのない感情の高ぶりを感じた。】
【「凄い……」珠音は小さく声にする―――自分でも信じられない、初めての体験であった。】
それじゃあ……宿に行こうか…?
208 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 03:33:28.21 ID:u5eYvq.0
>>206
【キッパリそういわれたので】
【分かりました、と】
【「うれしいですけど、遠慮しておきます」】
【お客さんに出したものを、自分が食べるわけにはいかない、と】
【もっとも、彼はこのクッキーもコーヒーも内緒でタダにするつもりなのだが】
209 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 03:35:36.92 ID:ULmatTY0
>>208
あらら
【そうこうしているうちに残り一つ。食べるスピード速いとか言わない】
【そしてそれを頬張る】
210 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 03:37:28.44 ID:u5eYvq.0
>>209
【「は、速いですね……」】
【言っちゃった。食べるスピードが速い人は此れで3人目だからそこまで驚かない】
211 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 03:41:12.96 ID:ULmatTY0
>>210
……え、そうですか?
【飲み込み終えて】
【どうやら自覚が無いらしい】
212 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 03:41:31.02 ID:BiIqFloo
>>207
…………
【寝ぼけているみたいにぼんやりと立ちつくす】
【無論、顔だけは赤く染めたまま】
……あ……う、うん……!
【珠音が「宿に行こうか」と声をかけてきて、】
【やっと正気を取り戻し、返事をする】
……あうう……参ったね……
【珠音に聞こえるか聞こえないかの瀬戸際くらいの声量で、独り言を呟く】
【そして、ふと思い出したように少し後ろへ退くと、】
【先ほど離したケースを右手で拾った】
213 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 03:42:47.94 ID:u5eYvq.0
>>210
【「いや、気づけばもうなくなってたんで」】
【速いです、と気づかせてあげる】
【「今日、もう厨房使うんですか?」】
【ついでに、尋ねてみる】
214 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 03:45:44.11 ID:ULmatTY0
>>213
……あ、ホント。
【最後の一個だということにすら気付いていなかったようだ】
【鋭いのやら鈍いのやら】
……いえ、ちょっと準備も必要なので、早くても明日以降になります。
215 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 03:45:52.74 ID:AP.d7gAo
>>212
なんだか不器用だね……私たち……
もっと上手ければよかったんだけど……
【器用になれない自分に苛立ち、自己嫌悪に陥る―――】
【何よりは「シズクが満足していればいいのだが……」】
そ、それじゃあ急ごう―――。
【少しばかり普段よりも早足で歩き出す―――】
【きっと少し歩む度に、シズクが着いてきているのか振り返るのだが……】
216 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 03:49:18.01 ID:u5eYvq.0
>>214
【「そうですか……」】
【籠を片付ける。】
【「自分は、頑張ってしかいえないので、頑張ってください」】
【そう響かせる。きっと、もう頼むものもないだろうとメニューもしまう】
217 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 03:51:24.62 ID:ULmatTY0
>>216
……はい。ギリギリまで頑張ってみます。
【席から立ち上がり】
……ありがとうございました。
【再度礼】
218 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 03:54:09.86 ID:u5eYvq.0
>>217
【「そこまでしなくていいですよ」】
【と】
【「お会計は、無しでいいですね。自分から誘っちゃったので」】
【つまり、サービスする、ということ】
219 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 03:58:02.59 ID:BiIqFloo
>>215
…………
【思案するように目頭に左手を添えつつ、棒立ちのシズクが見えるだろう】
――さっき……
次は必ず私からって言われたけど……
私は拒否してないし……
これも『約束』だよねー……
【『約束』――】
【ああ、そうだ、『約束』は守らなければいけない】
【私の 流儀 だから】
【――いや、違う】
【「大切な人」と分かち合うために、だ】
【何を?】
【言うまでもない】
【『想う気持ち』――『愛』――をだ】
ふう……うん、そうだ……
……よし!!頑張ろう!!
【何かを決心すると、駆け足で珠音の元へ追いつけるよう、走り出した】
220 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 03:58:35.72 ID:ULmatTY0
>>218
【どういう反応をすればいいのか、少女は分からなかった】
【苦し紛れにもう一度礼をした後、店の出口から出て行った】
/深夜遅くまでお疲れ様でしたー
/キャラが何か変わってきた
221 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 04:00:07.13 ID:u5eYvq.0
>>220
/お疲れ様でした。
222 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 04:03:48.25 ID:AP.d7gAo
>>219
シズク……?
【シズクの方を振り返りながら、声をかける―――】
【「イヤだったのかな?」……そんな不安が脳裏を過った――……】
【だが、その不安は一転し、直ぐに晴れる結果となった―――】
―――あぁ、頑張ろう!!
【シズクが何を想って走り出したのかはわからない―――】
【だが、珠音は歩き出す―――そう、シズクが直ぐに追いつくと確信を持って】
【やがて、暫く歩いていくと一軒の宿が見えてくるはずだ―――】
【珠音が常日頃から宿泊している宿が―――】
223 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 04:14:34.48 ID:BiIqFloo
>>222
【シズクは、『一途』だ】
【だからこそ、『約束』を誰より重んずるし、】
【「世界征服」への『信念』を決して曲げる事もない】
【そしてその『一途』さは、「こんな場合」にも発揮されるのだと、】
【彼女自身、今、始めて気付いた】
ハハハー!!
【珠音に追いついたシズクは、いつもの笑顔だった】
【『思う』だけなら誰にだって出来る】
【『動く』事が出来るか、それが最も肝要なのだ】
【「次はシズクから」――】
【彼女は、きっと、不器用で、拙いながらも、『動く』人間であるはずだ――】
224 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 04:23:00.43 ID:AP.d7gAo
>>223
(……本当に、シズクには助けられてばかりだなぁ…)
【こうやって寄り添って居れる相手が居ること自体が信じられない。】
【一度全てを失った自分が、こうしてまた誰かに支えられている。】
【そして、誰かに頼りにされている《今》が嬉しいのだ】
【シズクがそうやって笑っていられる世界を、尊いと思える。】
【宿の、そしてとある一室の前まで歩む―――】
【その扉を開いた向こうはベッド以外に何も無い部屋―――】
とりあえず、今日のところはお休み―――シズク。
……また、今度続きを―――。
【さらにベッドまで歩むと、珠音はそう告げた―――】
【「また今度」―――と】
225 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 04:33:45.95 ID:BiIqFloo
>>224
【「私には何も無い」】
【――かつて、シズクがある相手に言った言葉だ】
【まだ、珠音に「救われる」前、一人で世界征服に挑む彼女は、そう言い放った】
【もしも今、そのかつてと同じ状況に立ったらシズクは何と言うのだろうか】
【――間違いなく、かつてと同じ言葉ではない】
うん、おやすみ!!
「今度」だね!!
【意味ありげにそう告げ、白衣を脱いで、ケースを置くと、】
【眼鏡を取ってベッドに入り、寝る体勢になる】
226 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 04:42:00.09 ID:1XQHVEDO
>>225
次はかならず、期待しているからね―――?
それじゃあ、おやすみ――シズク……
【珠音もベッドへと潜り、目を瞑る―――】
【お互いがあの日出会えた《偶然》が《運命》と云うものなら、きっと今はない……】
【次に期待する―――それは、シズクの《気持ち》に対してだ――】
【ただ、静かに目を瞑る―――……】
【“そのとき”を待つように、今は眠りに就くために―――】
/お疲れ様でしたー!
/期待してるからなっ!!?
227 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 04:44:10.01 ID:BiIqFloo
>>226
/今回も遅くまで付き合わせてしまった!!
/お疲れ様でした!!
228 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 06:32:35.24 ID:q7h8M7wo
【公園】
いまいち寝付けなくて出てきちまったよ……しかし、この時間の公園も悪くねぇな。
【黒い帽子に黒のロングコートを身につけて、眼鏡をかけている高校生ぐらいの少年が、園内を歩いている】
229 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 06:36:07.56 ID:vUWC6oSO
>>228
【脱色した髪に小柄でフードを被り、背中にトンボの模様の入った大きめのダブッとした服装をした不良が首を押さえながら立っている】
…………っつつ………
230 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 06:39:51.87 ID:q7h8M7wo
>>229
おやおやこんな時間に人か。
【珍しそうにそっちを見ている】
231 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 06:42:54.23 ID:vUWC6oSO
>>230
…………っ……
【そっちを見て】
……ちょ……そこの…
【手招きしてる】
232 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 06:45:03.65 ID:q7h8M7wo
>>231
はいはい何だい。
【3mぐらいのところまで近づく】
233 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 06:47:24.93 ID:vUWC6oSO
>>232
初対面で言う事じゃないのは分かってるんだが………自分じゃあどうにもならないんで言わせてもらう………
【背を向けて指を指しながら】
ここんとこ……肩と首の境目んとこ………少し揉んでくんないか?自分じゃあどうにもならないんだ………
234 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 06:49:01.55 ID:q7h8M7wo
>>233
あらら。揉んで差し上げましょう。
【快く引き受け、指を刺している部分を揉もうとする】
【結構上手い】
235 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 06:52:19.77 ID:vUWC6oSO
>>234
うっ………あぁ〜………いつつつつつ………
【少しして】
駄目だ………気持ちは良いが痛みが取れない…………悪かったな、いきなりこんな事させて。
236 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 06:53:13.55 ID:w6HWGADO
【路地裏】
あ、さて。何してくれましょうかねぇ
【長めの黒髪をオールバックにし、余りを後頭部で括った男が木箱の前に立っている】
【黒い目は吊った狐目、抹茶色の長着物を着用し、背は低く下駄を履いていて】
【右の頬には一線の傷があり、なんとなく男の雰囲気をうさんくさいものに仕立てあげている】
【木箱の上には、世辞にも五体満足とは言えない血まみれの女性が横たわり】
【男は、それを眺めてナイフを投げてはキャッチし、投げてはキャッチしを繰り返している】
237 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 06:54:38.38 ID:q7h8M7wo
>>235
いや構わんが……あまり酷いようであれば病院にだな。
【手を離して通院を勧めた】
238 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 06:59:31.75 ID:vUWC6oSO
>>236
あ、さて…あ、さて……
【場違いも甚だしい軽快な声が聞こえてくる】
239 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 07:01:53.33 ID:vUWC6oSO
>>237
多分寝違えただけだしそこまではいいよ………いつつつ…………ま、面倒な事させたし朝飯ぐらい奢るよ、何が良い?
240 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 07:03:00.18 ID:w6HWGADO
>>238
さてーはなーんきーんたーますーだれ
【全 部 言 っ た】
【が、背後を振り向いたりはせず、袖からひょいひょいといくらかの器具を取り出しては悩んでいる】
241 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 07:04:10.82 ID:q7h8M7wo
>>239
初対面且つ簡単なことをした割には大きな報酬だな。
【苦笑いしている】
とりあえず喫茶店行こうか。
【しかし報酬は受け取る気満々】
242 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 07:06:29.67 ID:vUWC6oSO
>>240
ちょいと伸ばせば………って誰だぁ!先に言ったやつゥ!!
【曲がり角から大きなゴーグルで顔の上半分を覆った一人の少年が飛び出してきた】
[ウ〜〜〜〜〜ッ、まで言ってマンボ!を取られた感覚に似てるな……]
どーでもいい
243 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 07:08:23.17 ID:vUWC6oSO
>>241
知り合いなら別に礼なんかしないんだがな、自分も腹減ったってのもあるし………
【首をおさえながら移動】
244 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 07:09:47.64 ID:w6HWGADO
>>242
こういうのは早いモン勝ちですよ早いモン勝ちぃ
【鼻歌を歌いながら横目で相手を見、底意地の悪そうな笑みを浮かべ】
【そんな軽口を叩きながらも、女性を麻酔も無しに開腹していく】
【女性はかろうじて生きているのか、金切り声の悲鳴を上げる】
245 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 07:12:43.93 ID:vUWC6oSO
>>244
ま、そんな事はどうでも良い………
[おい、すぐにその手を止めな、その人が死んじまうだろ?]
246 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 07:14:29.37 ID:q7h8M7wo
>>243
へぇ、変わってるな。
【後ろをついていく】
247 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 07:16:39.75 ID:vUWC6oSO
>>246
そうか?知り合いなら別に肩揉んでもらうぐらいで一々気兼ねしないだろ?
【適当な軽食付きの喫茶店へ】
248 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 07:16:50.09 ID:w6HWGADO
>>245
はぁ、あちきにゃあ今手を止めなくてもいずれおっ死ぬ気がしますがねぇ
そも拾いものをリサイクルすんのはあちきの勝手でしょ?
【ピンセットやナイフでいくらかの素材を取り分け、徐々に解剖せんとしている】
【女性の悲鳴は少しずつその勢いを失っていく】
249 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 07:21:25.74 ID:q7h8M7wo
>>247
なるほどね。俺なら、見知らぬ人間でも肩を揉んでもらったぐらいじゃ朝食は奢らないからなぁ。
【とりあえずついていく】
250 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 07:23:04.51 ID:vUWC6oSO
>>248
勝手だぁ?人が人を死なすのが勝手な訳ないだろ。
[リサイクルなら治してやりなぁ!てめぇのはただぶっ壊してるだけじゃあねぇかぁ!!]
【唐突に男に向かって手裏剣を投げる】
251 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 07:25:42.26 ID:vUWC6oSO
>>249
腹減って他の事が考えられないんだ…………
【首と一緒にお腹も押さえ着席】
で?何にするんだ?
252 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 07:26:01.83 ID:w6HWGADO
>>250
うわっち!あっぶないですねぇ何すんですか!
【風切り音にギリギリで反応、慌ててしゃがんで手裏剣を避け】
【女性をいたぶる手は止まるものの、不衛生な路地裏開腹された状態では地獄の苦しみだろう】
253 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 07:29:59.67 ID:vUWC6oSO
>>252
何ってそりゃあ人命救助だろうよ!
[お前もリサイクルしてやろうかぁ!?]
【走って行ってドロップキックしようとしている】
254 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 07:33:07.58 ID:q7h8M7wo
>>251
そうだな、適当にタマゴサンドでいいや。
【結構適当】
255 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 07:39:25.66 ID:vUWC6oSO
>>254
じゃあ……こっちはカツサンドで!
【注文】
あ、そういや名前は?
256 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 07:40:02.47 ID:q7h8M7wo
>>255
怜司、赤木怜司だ。
【着席しつつ答える】
257 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 07:46:37.45 ID:vUWC6oSO
>>256
ふーん……じゃあこっちも名乗らないとな、トンボだ、通称ってかあだ名だけどな。
258 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 07:49:39.71 ID:q7h8M7wo
>>257
トンボね、よろしく。
【欠伸を一つ】
259 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 07:54:59.35 ID:KLzCnYAO
【カノッサ機関:研究所】
【密林系の迷彩服にNo.50と刻まれた忍者刀とパチンコを背負い、やや華美なガントレットをした青年、トニトロスが入室する。】
【その左手にはギブスが巻かれており、車椅子で移動すらしている。】
●チョリースッ!
○チョリースッ!
●科学者Dー!あれ出来たー!?
○出来たよトニー!ほい。
【フレンドリーだなオイ】
【科学者の一人がトニトロスに水薬を渡す】
【そのラベルには「知識の泉」と書いてある。】
○しかし良く考えましたね、「卵」を騙して孵化させるための薬品なんて。
●だしょ?この未来の大軍師トニトロス様に不可能は無いのだ!
○貴方この前負けて帰って来たじゃないスか。
●それは言わないでー!
●そんな事より「あれ」用意してくれたー?
○しましたよー。あれです。
【科学者は部屋の角の実験台を指差す】
【その先には強化ガラスケースと、妙な機械が取り付けられた仏頂面の鼠が用意されている】
○それにしてもその鼠どうするんすか?魔翌力の保有量以外取り柄無いですよ?
●え?爆発させるんだけど?
○ハァ!?
●さ、お前らも離れろー。
【まさかの爆発宣言に科学者達が騒ぐ中、トニトロスはリモコンを手に取ると、実験台から離れる。】
○「何する気で「くぎゅぅう「貴重な薬が出「気を確か「真っ赤な誓いぃ「おっさんの家が「トニーさんがご乱心「クレアァァアア!【鼠の名前】」
●じゃあやるぞー。3!2!1!ブラスト!ハァァァアアト!!【ポチッ☆】
○いやぁぁぁあああああああ!
【その瞬間響くは強烈な爆発音。それはトニトロスの土下座回り確定と、新しい破壊兵器の完成を告げていた。】
/絡むなよ!絶対絡まないでくれよ!
260 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 07:57:32.72 ID:vUWC6oSO
>>258
随分ダルそうだなオイ…………
【注文の品到着】
261 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 07:58:48.91 ID:vUWC6oSO
>>259
/なんだオイ、絡めってか、絡んで良いってかオイ。
262 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 08:02:02.10 ID:q7h8M7wo
>>260
寝付けなくてね。
【タマゴサンドを食べ始める。何故だか早い】
263 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 08:05:49.29 ID:vUWC6oSO
>>262
早食いは体に悪いぞー…
【モグモグと食べながら】
264 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 08:06:29.23 ID:q7h8M7wo
>>263
ちゃんと噛んでるから問題無いさ。
【と言っているが、実際はそうでもなさそう】
265 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 08:08:24.32 ID:vUWC6oSO
>>264
嘘付け……ま、他人の健康に一々口だししないけどさ………
266 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 08:09:11.93 ID:q7h8M7wo
>>265
ふむ。ま、今はとりあえず、何も考えないで食えればいい。
【何故だかそう言って黙ってしまう】
267 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 08:09:49.69 ID:KLzCnYAO
>>261
/え、ごめんなさい。真面目にちょっと厳しいです。
268 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 08:11:41.14 ID:vUWC6oSO
>>266
モグ…………ん?どうかしたか?
269 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 08:12:09.03 ID:vUWC6oSO
>>267
/うん、冗談だし大丈夫
270 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 08:17:50.70 ID:q7h8M7wo
>>268
いや別に。ごちそうさん。
【早々に食べ終わり、席を立とうとする】
271 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 08:19:06.43 ID:vUWC6oSO
>>270
せわしないヤツだな………飯くらいゆっくり食えば良いのに………じゃーなー
【ゆらゆら手を振って見送る】
272 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 08:21:21.78 ID:q7h8M7wo
>>271
あぁ、またな。
【そのまま店を出ていった】
//お疲れー
273 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 08:30:35.10 ID:vUWC6oSO
>>272
/乙でした
274 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 08:45:51.13 ID:nm3l.h6o
【山】
やっぱり早朝の山の空気は美味しいですねぇ・・・
【16歳くらいの少し背の低い少女】
【緑のエプロンを掛けてコートを羽織っており】
【髪は黒のセミロングで白の花飾りを付けている】
275 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 08:59:20.03 ID:MWVps2DO
>>274
/最近絡んだばかりですが絡んでもいいですか?
276 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 09:00:20.11 ID:nm3l.h6o
>>275
/どなたかは存じませんが、いいんじゃないんですか?
277 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 09:03:45.85 ID:w6HWGADO
>>253
よっ、とっ!
【先の一打を避けた勢いで地面に手をつき、一瞬逆立ちになって相手の攻撃を避け】
【不安定な体勢で右手に握るのはナイフ一つ、バネの勢いで相手からやや離れんとして】
/申し訳ありません、遅れてしまいみした……
278 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 09:05:49.31 ID:MWVps2DO
>>276
/よかったww
/では、宜しくお願いします
おいおい・・・
こりゃぁ、また迷ちまったか・・・
【そう呟きながら誰かが少女の方へと歩いていくる】
279 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 09:11:51.14 ID:nm3l.h6o
>>278
ん?
山人(やまんちゅー)の基本はすれ違いの挨拶!
こんな朝早くから迷っているあなたは誰ですか?
【クルッと後ろを振り返る】
280 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 09:15:06.21 ID:vUWC6oSO
>>277
【起き上がり】
[ちっ、避けやがったか。]
なぁに、たいした問題じゃあ無いさ……一番重要なのは………………
【女性を見て】
[先に腹塞がねぇと運べねぇぜ、もう大分弱ってる!]
わぁってるよ!痛いけど大人しくしててよ!?
【消毒液をぶちまけたあと糸と針でひとまず腹を塞ごうとしている、もちろん相手がただ見ている訳は無いだろうと思っているが】
281 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 09:17:17.45 ID:MWVps2DO
>>279
あん?
おぉ、人か助かっt―――・・・
【振り返った先にはスキンヘッドに金バッチの付いた黒いスーツとワイシャツを着てサングラスをかけたいかにもな男が固まっていた・・・】
282 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 09:22:46.20 ID:nm3l.h6o
>>281
・・・って、山さんじゃないですかー!
【山奥で会うとは思わずビックリ】
こんな山奥で何やってるんですかー
あれー、もしかしてまた・・・
【口に手を当ててクスクス笑う】
/こちらこそ、よろしくお願いします
283 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 09:30:21.10 ID:MWVps2DO
>>282
あ、あぁ・・・
やっぱりハルだよな・・・
【できれば幻であってほしいと言わんばかりに少女の名前を言い】
違うまた迷ったなんてこはない!
【少し大きな声を出しながら否定するが、前例があるためイマイチ説得力にかける・・・】
【山 元次郎28歳こっちの世界に来てから迷子スキルメキメキ上達中】
284 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 09:34:30.72 ID:nm3l.h6o
>>283
あっはっはー
やだなー
誰も「迷ったんですか?」なんて聞いてませんよー
変なのー
【おなかに手をあて、大きく笑う】
【方向音痴のヤーさん・・・新ジャンル過ぎる・・・】
285 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 09:34:57.02 ID:w6HWGADO
>>280
【くる、と勢いをつけて立ち上がる】
【相手方の適切な処理をただ感心するように見つめ】
なかなか格好いいじゃあないですか……さて、頑張れますかねぇ
【足りない】
【女性には、いくらかの筋肉と臓器が足りなくなっている】
【表面を治しても、回復には至らないだろう】
286 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 09:42:40.36 ID:vUWC6oSO
>>285
[っ……こりゃエグい………]
【振り返り】
お前が……お前が持ってるのか?それとも、もう捨てちまったか?
287 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 09:42:57.07 ID:MWVps2DO
>>284
っく・・・
笑いすぎだろ・・・
【やってしまったという表情をしてハルから目線を逸らし】
と、ところでお前こんなところで何やってる?
今日は非番か?
【早いこと自分の失態を忘れさせようと違う話題を振る】
【需要あるんでしょうか・・・その新ジャンル・・・w】
288 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 09:45:30.70 ID:w6HWGADO
>>286
今更ソレに返したところで、どうにもならんでしょ
【にんまり、楽しげな笑みを向け】
にーさんも早く見捨てりゃどうです、半端に情かけるのも可哀相ですよ
【苦しみを内包したままで治療されかけ、女性の額には脂汗が浮かび】
【う、ともあ、ともつかない呻きを発し続けている】
289 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 09:47:46.58 ID:nm3l.h6o
>>287
あーっと・・・
非番と言うか・・・
まぁ・・・
失踪HOLIDAY・・・
みたいなモンですよ・・・
【喋りにくそうに今度はこちらが目を逸らす】
【需要?801板あたりなら・・・きっと・・・】
290 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 09:54:11.31 ID:MWVps2DO
>>289
失踪って・・・
もぅ思いっ切り知り合いの俺に見つかってるじゃねぇか・・・
【少し呆れたようにため息を一つつき】
それで?
失踪の理由は?
【少し首を傾げ質問を続ける】
【なん・・・だと・・・】
291 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 09:55:38.10 ID:vUWC6oSO
>>288
【女性の頭に手を置き】
大丈夫………完全に死んでない限りは…死なないようにはできる……
[あー……見捨てるとか諦めるとか………駄目なんだわ…そーゆーの。]
…………ぐだぐだ言ってないで返しな……
【歩いてそっちに近付いていく】
292 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 10:00:53.97 ID:w6HWGADO
>>291
ふぅむ、困りましたねぇ
必要だから採集してんで、奪われちゃあ手間が掛かるんですが
【着物の左手の袖から微かに見えるは、どすぐろく染まった風呂敷】
【包みは小さいが、恐らく奪ったものはそれか】
スラムの住人なんざいつ死んでもおかしくないんだから、心を折ってやる必要なんてないだろうに
【身勝手な言葉をため息混じりに吐き、右手のナイフをやや持ち上げて一歩後ずさり】
293 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 10:02:58.65 ID:nm3l.h6o
>>290
理由ですねぇ・・・
(山さんは異世界人・・・機関のことも哲学者の卵のことも分からないだろうなぁ・・・)
【卵保有者に対して知らず知らず悪口を言っていたのでバツが悪くなって街を飛び出しました】
【などとこの異世界人に言えようか、いや、言えない】
・・・
【しばらく腕を組んで空を見上げ】
例えば山さんは、友達と「とある事情」で別れなければならない場合―――
―――どうします?
【逆に質問で返してみる】
【^q^】
294 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 10:09:44.29 ID:vUWC6oSO
>>292
あーもう分かった、話しても無駄だ。
[安心しな、絶対に殺したりしねぇからよ。]
ただ………再起不能にはなるかもな…………
【右手の袖から相手の両肩目掛けて矢を放つ】
295 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 10:11:31.20 ID:MWVps2DO
>>293
ふ〜む・・・
あまり浮かねぇ顔してるが、その別れってぇのは今生の別れかい?
【顎に手を当て少し唸り】
そもそも、別れってぇのは
死別や喧嘩別れやそいつの事を思って離れてやるのやいっぱいあんだろ
どんな別れかたかによると思うが?
296 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 10:13:01.23 ID:w6HWGADO
>>294
へぇ、そりゃ怖いですね……ッ!
【反応が一瞬遅れたか、左肩は避け切れずに骨と骨の隙に矢が刺さり】
【苦悶の表情を浮かべながらも、とんと地を蹴り相手に背を向け】
【相手方が本気と見るや否や、逃亡を謀る】
297 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 10:17:30.83 ID:nm3l.h6o
>>295
う〜ん・・・
生死の別れとかじゃないんですが・・・
例えば・・・
「今に僕は見境無く人を[
ピーーー
]かもしれない
そうなってからは手遅れだ
すぐに僕の前から居なくなれ!」
・・・みたいな状況ってんですかねぇ・・・
あぁ、これは例えばの話ですよ!例えば!
【例えば、と言いつつ、ほとんど正解を口にし慌てる】
298 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 10:17:32.77 ID:vUWC6oSO
>>296
逃がす訳無いだろ…!
【両端に重りの付いた細めの鎖を取り出し、相手の足元目掛け投げ付ける】
299 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 10:35:36.97 ID:MWVps2DO
>>297
見境無く[
ピーーー
]ねぇ・・・
ちぃと難しい問題だなぁ・・・
俺が足を浸けてた渡世じゃ殺しなんてよくある話しだが
それとこれは話しが違うからなぁ
何にせよお前はそいつの言葉道り
失踪してそいつと別れたわけか・・・
う〜む・・・
【少し唸り】
まぁ俺ならそうならねぇように見張ってやるか
なったらなった時で縛ってでも止めてやるか・・・だな
300 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 10:41:00.41 ID:w6HWGADO
>>298
いやですよ、っと……
【再び高く跳び上がると、勢いのまま壁に手をかけぐるりと急に角を曲がる】
【相手が冷静ならば、女性のに「一部のパーツが戻っている」ことに気づくかもしれない】
301 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 10:48:13.98 ID:nm3l.h6o
>>299
見張るか・・・
縛ってでも止める・・・
う〜ん
【腕を組んでまた空を仰ぐ】
「殺人鬼でもアナタはアナタ!なにがあっても一生付いて行くわっ!」
なんーて舞台劇みたいなセリフ・・・
言えないですよねぇ・・・
【ははっ、と力なく笑う】
302 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 10:56:53.52 ID:vUWC6oSO
>>300
[ちっ!すぐに追って…!]
駄目だ!これ以上離れたら病院に間に合わない!!
[運ぶのが先か…だが、んな事してる間に……]
内臓の一つや二つ無くたって生きられる、でも死んだら終わりだ…………
[しゃーねーか……]
【女性の元へと戻り抱えて運び始める】
303 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 10:57:21.05 ID:MWVps2DO
>>301
まぁ、俺は見ての通りの極道もんだ
少々手荒な方法ぐれぇしか思いあたらなくてな
【頬をポリポリと掻きながら言い】
バーカ、そんな安芝居のような言葉いらねぇよ
大切ならテメーの腹据えてただ黙って見守ってやりゃいいんだよ
【ハルとは違い元次郎はくくっと笑う】
304 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 11:00:48.88 ID:w6HWGADO
>>302
【女性は生きてこそいるもののひどく憔悴し、目は虚ろに宙を見ている】
【だらりと力を無くして体を相手に預けながらも、なんとか呼吸は途切れさせないよう堪え】
【病院に行けば、嫌な顔はされるとしても突き返される事は無いだろう】
【担いでる最中、微かに「ありがとう」というソプラノの声が聞こえたかもしれない】
/乙でしたー
305 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 11:03:05.55 ID:vUWC6oSO
>>304
/乙でしたー
306 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 11:03:19.55 ID:nm3l.h6o
>>303
か・・・漢だ・・・
【お約束ネタ】
あははっ、山さんはやっぱりカッコイーですねー
やっぱりあれですか?
「くぐって来た修羅場が違うぜ!」みたいな!
うん、山さんと喋ったらなんだか元気出てきた気がします!
【まっすぐな目で腕をグッとガッツポーズ】
これで方向音痴じゃなかったらもっといいんでしょうけど・・・
【ぼそりと呟く】
307 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 11:04:54.69 ID:86YRViso
【公園】
【鋭い目付きの青年がベンチに座っている】
【破れたモノクロチェックのマントを繕っている】
一晩寝たら傷がふさがった…
凄いな…人体!
【黒々とした髪、それと同じく黒い瞳の青年、それとは対照的に白い肌】
【無地のシャツに薄い上着、そしてジーンズ、それだけなら特に特徴の無い格好だ】
308 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 11:09:01.04 ID:OUzYCWU0
>>307
だーれ、だっ!
【背後から、聞き覚えのある幼女の声が】
【目隠ししようと小さな手が伸びてくる】
309 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 11:13:40.68 ID:MWVps2DO
>>306
やめろ、ムズムズするだろうが・・・
【あまりカッコイイとか言われるのは慣れていないようです】
それに修羅場云々何て言うつもりはねぇよ
真剣にそれぐらいしか浮かばねぇんだからよ・・・
まぁ何にせよ元気が出たのならよかったよ
【ガッツポーズをとるハルにニッと笑いかけ】
うっせ、一言余計なんだよ!
【ははは、と笑いながらハルの頭をポンポンと触ろうとして】
まぁあんまキバり過ぎんなよ
【そう一言付け加える】
310 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 11:14:00.07 ID:86YRViso
>>308
あ、危なっ!
【手に持っていた針を指に刺しそうになる】
(よーじょ、よーじょ……)
素甘さんですか?
【目隠しされながら】
311 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 11:19:23.91 ID:OUzYCWU0
>>310
当たり、なんだよ!
【ひょっこりと出てきたのは、黒髪おかっぱの稚児だ】
【何時もの赤い着物の袖を揺らし、飴の香りを振りまきながら、無垢に微笑んだ】
【身長が足りない分は、飴で作った踏み台で補っていたらしい】
【それからぴょんと飛び降りると】
おはにゃん、なんだよ!
【びしっと右腕を挙げながら、彼の隣に座ろうとする】
312 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 11:24:30.26 ID:86YRViso
>>311
おお、やった
商品はなんですか?
【冗談っぽく言いながら】
【少しシワが入ってしまったマントをばさっと、振り】
おはようございます
【座りやすいように、少し端にずれながら】
313 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 11:24:42.31 ID:nm3l.h6o
>>309
ははっ、やっぱり山さんはおもしろいですねー!
【山さんの手が優しく頭を撫でる】
そうだ、山さん、道に迷ってたみたいなこと言ってましたが、
遊歩道はこの方向を下った少し先にありますよ?
【そういって自分の後ろ隠れていた「遊歩道はこちら→」の看板を指差す】
私はもう少し山頂を目指してみますが・・・
314 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 11:27:14.65 ID:OUzYCWU0
>>312
・・・飴くらいしか出せないんだよ?
【困ったように、小首を傾げながら】
【どこからともなく割り箸を取り出し、先端をこね始める】
あれ、なにしてるの?
【拙い言葉で、きょとんとした顔でマントを見つめる】
315 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 11:32:34.78 ID:86YRViso
>>314
はは、冗談ですよ
【左手でぽんぽん、と頭を撫でようとしながら】
マントが破れてしまたので、繕っているんですよ
同じようなものを買おうとすると探すのが面倒だし、オーダーメイドだと高くつくので…
【マントは切断されたように切れ目が入っている】
316 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 11:32:50.52 ID:MWVps2DO
>>313
はは、お前も面白いやつだよ
【そのまま頭を撫で】
お、本当だな
これでやっと帰れるか・・・
【ハルに隠れていた看板を眺め】
そうかい、山頂か・・・
【山から下りる道ではなく山頂の方を少し見上げ】
なぁ、よかったら暇潰しについてってもいいか?
317 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 11:36:24.69 ID:zS5dfQAO
【ゴミ集積処】
【廃家電が放棄された其処に、それらを圧縮して作られた空間があった】
【そして――その、中央】
【雑多な集積処に不釣り合いで、絵画から切り貼りしたようなひとつの柩がある】
【木とも鋼とも違う、何か異様な触媒で形作られた汚れなき真っ白な匣】
【噎せ返るような薔薇と悠久の静謐に包まれて、それは静かに眠っていた】
/予約です、申し訳ない
318 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 11:39:03.47 ID:nm3l.h6o
>>316
【こちらも山頂を見上げる】
私は一向に構いませんが・・・
じゃあ、山頂でランチとしゃれこみますか!
「店」を出るときに準備してきたお弁当ありますから!
【そういってリュックをよいしょと背負いなおす】
319 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 11:40:39.30 ID:OUzYCWU0
>>315
えへへっ・・・って、か、からかわれてしまったよ
すあまはまだまだ『みじゅく』なんだよっ
【撫でられ、嬉しそうにほにゃっと微笑んだが】
【彼の言葉にはっと我に帰ると、おろおろと慌てる】
【いつの間にか、箸の先端にはクマ型の赤い飴が出来ていた―――それを、彼に差し出す】
そーなんだ・・・
【きらきらと団栗眼を輝かせてから】
ああ、そーだ・・・ねえ、りろーどおにいちゃん
・・・『きかん』のひとがニュースでやってた・・・『たまご』って、なあに?
【彼に、尋ねた】
【あの映像を思い出したのか、若干暗い面持ちで】
320 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 11:42:17.18 ID:tNgEw5wo
>>317
ふむ……この辺りだと思うのじゃがの
【静寂を破る一声。童女を思わせる幼さを残す音により空間に人間味を含ませる】
【異様に軽い足音を鳴らしながら現れるは、華美な着物を身に纏う、黒髪黒瞳の女性】
あの柩は……あやつの使っておったモノかや?
遠目では判らぬが……恐らくは
【真っ直ぐに、規則正しい歩幅で柩へと歩を進める】
【その周囲を旋回するようにして、4枚の「折り鶴」が忙しなく飛び回っていた】
【特に障害がなければ、女性は接近し】
【そっと右手で柩の表面に触れようとするだろう】
321 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 11:50:00.07 ID:MWVps2DO
>>318
あぁ、すまんな
ほぉ弁当か悪くないな
【ハルがリュックを背負い直す姿を見て】
あ、持ってやろうか?
【リュックを指差しながら尋ねる】
322 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 11:50:08.62 ID:zS5dfQAO
>>320
【その接近は何かに拒まれることもなく成功し、表面に触れることが可能だろう】
【柩の蓋には銀細工で天秤に乗せられた本が刻まれており、縁には植物の蔦の紋様】
【納められている者の名前の部分には、異国の文字で『Царь』と書かれていた】
【少女は言った――「きっと生きてる」】
【その言葉の真偽を確かめるには、柩を開いてみるしかなさそうだ】
323 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 11:54:23.66 ID:86YRViso
>>319
【ははは、と笑って】
修行が足りませんね
【少し撫でて、ぱっと手を離して】
おお、ありがとうございます
なんか催促したみたいで申し訳ない
【飴を受け取り、(^ω^)ぺろぺろする】
あ───……
【『きかん』そして『たまご』という、単語に少しだけ、表情を強ばらせたが、すぐに戻し】
分かりません、私も今、調べているところなんです
分かっている事は、『哲学者の卵』という名前、それを使ってして『機関』がロクでもない事を始めた事…
【少女の前では、卵の感染者同士の殺し合い、という言葉をぼかした】
324 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 11:55:33.21 ID:tNgEw5wo
>>322
ふむー……ほー……なんと書いてあるのじゃろうかの?
【変な唸り声を上げながら、何やら興味深げにペタペタと柩を触る】
【途中、名前に目をやり、解読を試みるが当然のごとく不可能で、すぐに諦めた】
遺体を暴くようで気は進まぬが……兎にも角にも確かめてみるほかないかの
そい……やっと!
【女性は細く小さな両の手で柩の蓋に手を掛け、ゆっくりと開こうとする】
【旋回していた鶴たちは警戒するように女性の周囲に集結し、その嘴を柩に向けていた】
325 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 11:55:43.60 ID:nm3l.h6o
>>321
ん?
いえいえ、「コレ」は私が背負わないと意味が無いものです・・・
誰かに持ってもらうものでもないですよ・・・
【ちょっと意味深な発言を交えつつ】
さぁ、山頂にしゅっぱーつ!
【天高く雲がかった山頂を指差す】
/質問・・・登山中の描写はどうしましょう?
/�@ 山ってのは「登ってこそ」意味があるんだよ、当然描写すべし!
/�A キングクリムゾンで「時間」を吹き飛ばしていいんじゃね?省略省略!
/オススメは�Aですが
326 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 11:59:30.18 ID:OUzYCWU0
>>323
むううっ・・・が、がんばるもんっ
【不機嫌に、ぷーっと頬を膨らまして】
【手を離され、ちょっとショボーンとしてから】
ううん、ぜんぜんだいじょーぶだよ
すあまの飴でおにいちゃんがよろこぶなら、それでっ
【にっこりと微笑み】
・・・そっか
【ロクでも無い事、という単語に眉を潜めてから】
ねえ、おにいちゃん
―――――――・・・ひとが、しんじゃうのかな
【ぎゅ、と袖を握り締めながら、俯く】
327 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 12:03:28.54 ID:zS5dfQAO
>>324
【異常なほどに軽い柩の蓋は、女性の華奢な腕でも簡単に開けるだろう】
【内部から漂う異常なまでの薔薇の芳香が、まず意識を引く筈だ】
【内装の漆黒の天鵞絨(ビロード)すら窺えないほどに厚く敷かれた紅薔薇】
【そこに横たえられているのは、右目に包帯の巻かれた赤毛の痩躯だった】
【少女の発言通り、服装は墨色の生地に大輪の牡丹と彼岸花の描かれた着物だ】
――、………………
【本当に微かに呼吸しているようだが、柩が開かれたことに気付かないのか】
【未だに包帯に覆われず晒されている左目は開かれない】
328 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 12:07:37.28 ID:86YRViso
>>326
頑張ってくださいねー
【何を頑張るのかはよく分からないが】
【美味しそうに飴を舐めながら】
【人が死ぬ、その言葉に対してはっきりと】
でしょうね
下手したら、沢山
【淡白な返答を返す、そして】
───だとしたら、素甘さん、貴方はどうしますか?
機関に恐怖し、怯えて毎日を過ごしますか
それとも……戦いますか?
【少女の瞳を覗き込むように】
【戦うというのは、そのままの意味だけじゃない、もちろんそういう意味も込められているが】
329 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 12:08:48.65 ID:MWVps2DO
>>325
ふぅん、そうかい
ならいいが
【ハルの意味深発言に少し不思議そうな顔をして】
あぁ行くか
【そう言いゆっくりとハルの後に続く】
/それじゃあもちろんお任せでww
330 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 12:14:06.84 ID:tNgEw5wo
>>327
む……
【薔薇の臭気を鼻にし、女性は微かに眉をひそめる】
【だが、然程問題とはしないのか、怪訝な表情のままにその「中身」に視線を送る】
うむ……息は、あるようじゃのぅ
じゃが、薄い……詳しい容態は知れぬが取りあえずは――
<貴宝院流不切正方形一枚折り:術者×2>
――下手に動かして良いのかも分からぬからの
応急処置をしてやらねばならんのじゃ
【女性の左右に2m四方ほどの紙が出現すると、それらは数秒で人型の「折り紙」となり】
【純白禿頭の身体を持つソレらは生き物のように地に足をつけると、赤毛の人物へと近づき手を翳す】
【手からは淡い光が漏れ、効果の強いものではないが治癒の術を施そうとするだろう】
【常人に施したならば、体力回復・止血・傷の修復・病進行の抑制などの効力を示すだろう】
【前述通り、効果は強くなく応急処置に過ぎないため完治には程遠いものであろうが】
331 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 12:15:38.81 ID:OUzYCWU0
>>328
【ぐ、と口を噤んでから】
・・・すあま・・・よわい、し
・・・怯えるしか、できないだろう、けど
【覗き込まれた黒い瞳には、恐怖の色が浮かんでいたが】
でも・・・たたかいたい、な
・・・ひとがきえちゃうのは、やだから
【顔を上げて、苦笑する】
【彼の瞳を、じっと見据えながら】
・・・おにいちゃんは、どーするの?
【静かに、彼に問うた】
332 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 12:18:00.12 ID:nm3l.h6o
>>329
では、しゅっぱーつ!
【そして少女は両手を広げ天を仰ぎ―――】
『キング・クリムゾン!』
【大声で叫び―――】
「『キング・クリムゾン』の能力の中ではこの世の時間は消し飛び………
そして全ての人間はこの時間の中で動いた足跡を覚えていないッ!
『空の雲はちぎれ飛んだ事に気づかず!』………
『消えた炎は消えた瞬間を炎自身さえ認識しない!』
『結果』だけだ!!この世には『結果』だけが残る!!」
【どこからかナレーションが響き渡ると―――】
【―――次の瞬間には2人は山頂にいた】
【山頂】
はいっ、着きましたー
お弁当の用意をしますから、ちょっと待っててくださいねー
【そういってシートを広げる】
/失礼、中の人がご飯食べてきます
333 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 12:18:50.42 ID:zS5dfQAO
>>330
【処置を施され段々と薄かった呼吸は平均のものになり――ふと、瞼が痙攣する】
【眩しいものを堪えるように一度だけぎゅぅっと眼を閉じてから、薄く開き】
……、…………な、に……?
【「折り紙」と術者である女性を視認して、現状が把握出来ず掠れた声を出す】
【開かれた左眼は薔薇のような鮮烈な紅から、ゆっくりと金に変化しはじめた】
【そして僅かに強張っている身体を無理矢理に動かして、起き上がろうとする】
334 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 12:27:32.73 ID:tNgEw5wo
>>333
おお。目が覚めたかや?気分はどうじゃ?
【赤毛の人物が目を開く様を見て、安心したように息を一つ吐き】
【口元を僅かに上げながら微笑みかけ、訊ねる】
これ、無理をするものではないのじゃ
病人は大人しく寝ておるが良い。桃缶などは食わせてやれんがのぅ
【術者折り紙が、施術をしている手を赤毛の人物に押し付けようとし】
【起き上がろうとする身体を寝かしつけようとする】
【だが折り紙は力が弱く、力が戻ってきているならば子どもでも押し退けられるものだ】
335 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 12:29:26.26 ID:MWVps2DO
>>332
・・・
今、何が起こったんだ・・・?
【お約束どうり驚いた様子でキョロキョロと辺りを見回し】
ん?あぁ、すまんな
【シートを広げやすい様に一歩さがる】
/了解です
/ごゆっくりww
336 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 12:30:23.54 ID:86YRViso
>>331
【返答を聞きながら少女の瞳をじっと見つめながら、微笑み】
以前、出会った人が言っていた言葉ですが…
「我が身は弱者の為の剣」……
彼の生き方の片鱗を見ただけで、それが、真にどういう意味が込められているのかは分かりませんが
それでも、多少なりとも感化はされました
私は、知らない誰かのためには戦えません
誰かを守る、なんて事はしません、出来ません、する気も無い
でも、戦おうとする者の剣にはなれる
もちろん、素甘さんが弱者だとは思っていない
でも、貴方が戦う時
それで、牙が、爪が、剣が、必要となれば……
私の力をお貸ししますよ、リロード・ザ・マジシャンという、剣を
【にやっと笑いながら、右手を差し出す】
個人的にも戦う理由、それなりにあるんですけどね
まあ、それは単なる私情なんですけど
337 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 12:33:05.65 ID:zS5dfQAO
>>334
……いや、大丈夫だ
【次に返ってきた言葉は割としっかりしたもので、意識もはっきりしているらしい】
【「折り紙」の手をやんわりと押し返して緩やかに起き上がると】
【女性、周囲……そして寝かされていた柩の順で視線を落としてから】
【また微かに眉を寄せると、どこか酷く困惑した様子で自身の頭に手をやり】
あの。……貴方は俺を知っていますか?
【敬語に慣れないのか僅かにたどたどしい口調で……そんなことを女性に尋ねた】
338 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 12:39:33.66 ID:tNgEw5wo
>>337
そうかや?
まあ、お主がそう言うならば無理に止める気もないがのぅ
【術者折り紙は、赤毛の人物が起き上がると同時に施術を止め】
【その場でただの紙に戻り霧散していった】
いや、知らぬよ。お主のような者に覚えはないのじゃ
――何じゃ、記憶喪失かや?
【首を僅かに傾げながら、自身の頭付近をツンツンと指で突く動作とともに訊ねる】
339 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 12:40:46.59 ID:OUzYCWU0
>>336
・・・おにいちゃん
【瞳に、僅かな希望を宿して】
・・・そのことばをゆったひと・・・きっと、いいひとなんだね
すごく、かっこいいっ・・・あ、お、おにいちゃんもかっこいいよ?
【無邪気な笑顔を見せながら】
・・・おにいちゃん
【ふ、と真摯な表情に戻り】
・・・すあまと、たたかってください
【申し訳無さそうに苦笑しながら】
【彼の大きな手を】
【小さな掌で、握り返した】
・・・――――――できることなら、『けん』じゃなくて、『ともだち』として
【そう、付け加えて】
340 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 12:44:29.71 ID:86YRViso
>>339
かっこいい人でしたよ
わ、私もかっこいいですか…?
【少し、照れながら】
良いでしょう、貴方が戦う意志がある限り──…
【ふっ、と微笑みながら】
素甘さん、貴方の『友達』のリロード・ザ・マジシャンは、機関と戦う事を約束しましょう
341 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 12:46:25.73 ID:zS5dfQAO
>>338
【相手の「記憶喪失」という単語に、本人も困惑しながら首肯する】
【そしてゆっくりと柩の中から薔薇を落として立ち上がると、頭をさげて】
ありがとう
貴方が助けてくれた……んだよ、な?
名前を聞いても、構わないだろうか
【まず礼を言ってから、微かに頸を傾げて淡く微笑みつつそれを尋ねる】
【瞳は緩やかながら鮮やかに色彩を万華鏡の如く変貌させていく】
342 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 12:49:51.79 ID:OUzYCWU0
>>340
うん、かっこいーよ!
【小さく頷いて】
―――――あり、がとう
【はにかみながら、礼を告げた】
【はっと、思いついたように】
・・・それじゃ、りろーどおにいちゃんは
すあまの『にいさま』になるね!
【にっこり微笑みながら、意味不明な発言】
343 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 12:52:56.92 ID:86YRViso
>>342
【むず痒そうに左手で自分の頬をひっかき】
それでは、今後とも、よろしく…
【その言葉に首を傾げ】
にいさま?
344 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 12:53:30.18 ID:nm3l.h6o
>>335
(山さんも気がついていない・・・『結果』だけだ!!この世には『結果』だけが残る!!)
【にやっと小さく笑う】
はいっ、準備できましたー
【シートを広げた上に並べられたランチボックス】
【中にはサンドイッチが詰められている】
いい景色・・・ですねぇ・・・
【画像イメージはグーグルイメージ検索でもしてもらえれば・・・】
/失礼、遅くなりましたー
345 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 12:56:46.51 ID:tNgEw5wo
>>341
むー……困ったのぅ。それならば個々に捨て置くことも出来ぬか……
どうしたものかのぅ……
【首肯する様子を見ると、その場で自身の腕を組みうんうんと考えに耽る】
【正義の味方を自称するだけあって、最低限人助けをする心はあるのだろう】
うむうむ!存分に感謝するが良いぞ!
わらわかや?わらわは貴宝院織守なのじゃ。
いずれ世に轟く名じゃ。しかと頭に留めておくが良いぞ?
【女性――織守は、黒曜石を思わせる瞳で赤毛の人物の瞳を覗く】
【黒色の強い織守の瞳は何処か芸術品のようで、「人形じみた」完成度を以て其れを見つめた】
お主、自身の名は覚えておるかや?
そして何故このような場所に「捨てられて」おったのか……どれだけ記憶に残っておるかの?
【赤毛の容態を確かめるように、質問を投げかけて行く】
【今のところ深く関る気はないが、それでも捨て置ける問題ではないと判断したようであった】
346 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 12:57:24.81 ID:OUzYCWU0
>>343
そーだよ、にいさまっ
【無邪気に頷きながら】
かかさまがね、なかよくなったおとこのひとはみんな『にいさま』だよって!
そーよんだほうがよろこぶって・・・
なんか、こーふんするんだよっていってたよ?
【きょとんとした顔で語る】
ああ、でもだいふくが『おにいちゃん』ってよんだほうがいいって・・・んー?
【かなり間違った教育をされて来たようです】
347 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 13:02:29.55 ID:MWVps2DO
>>344
(ま、まさか俺はボケちまったのか・・・!?)
【いいえ、違います】
お〜うまそうだな
【ランチボックスの中のサンドウィッチを眺め】
あぁ、確かにいい景色だ
こういうの見てっといろいろどうでもよくなっちまうな・・・
【山頂から見える景色を眺めながら少し哀愁を漂わせながらポツリと呟く】
【実は公園にいる私に隙はなかった・・・!!】
348 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 13:03:37.81 ID:r0KL4D2o
【路地裏】
………
【灰色の髪を高い所で結び、肩先位まで垂らして、ひょろ長い体躯の着流し姿の青年】
【左手には黒い鞘に納められた刀を持ち】
【開いているか定かでない程細いその目・・所謂糸目の奥に暗闇を携えている】
……………似てへん
【ボソリ、呟いて誰かの「右手」を投げ捨てる】
【口元は張り付いた様な歪な笑みを浮かべて……】
349 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 13:05:24.70 ID:zS5dfQAO
>>345
織守……あぁ、覚えた
俺の名前…………、……
【こっくりと頷いてから、少し思考するように沈黙するが】
【ふと視線を柩の蓋に移動させ、ゆっくりとそれを持ち上げようとする】
【そして蓋に刻まれた『Царь』の文字を数秒じっと見詰めてから】
……『ツァーリ』
多分、俺の名前は……ツァーリだ
【読めたらしく、拙く自分の名を名乗る】
【そして他の記憶に関しては隻眼を伏せ、ゆっくりと頸を横に振った】
【まるで「何も覚えていない」……どうやらそういうことなのだろう】
350 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 13:08:30.26 ID:86YRViso
>>346
いや……それは………
【どう言って良いものか、混乱する】
【『にいさま』、『おにいちゃん』どちらかを否定すれば、どちらかを肯定する結果になってしまう】
【断じてそういう趣味はない!と彼女に言うわけにもいかないし、無理に否定すれば逆に肯定する事にもなってしまいかねないッ】
【中の人的には『にいさま』よりは『おにいちゃん』の方が…というのは本当にどうでもいい事だ】
うう───…ん
【悩んだ】
【そう呼ぶように言われた意図はともかく、少女にとっては親愛の証である事のであって、それを否定する事はできなかった】
じゃあ、にいさまで…
351 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 13:08:42.99 ID:nm3l.h6o
>>347
見渡す限りの青空・・・
雲よりも高い場所で・・・
昨日の騒動がどうでも良くなりますよ・・・
【そういってサンドイッチを手に取りパクパク食べる】
【な、なんだってー!なぜ公園・・・】
352 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 13:12:05.79 ID:MWVps2DO
>>351
昨日の騒動?
昨日何かあったのか?
【そう言いながらサンドウィッチを一つ手にとろうとする】
【いやぁあまりにも天気が言いので散歩に・・・ww】
353 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 13:13:19.27 ID:OUzYCWU0
>>350
にいさまだねっ!
【にぱーっと微笑むと】
それじゃにいさま、すあまはしゅぎょーしてくるよ!
つぎあったときは、こないだみたいにまけないからね!
【にーさまにーさまと連呼する】
【中も打っててちょっぴり恥ずかしくなってきたのは秘密だぞ☆】
【ぴょん、とベンチから飛び降りると】
ばいばい、にいさま!
【嬉しそうに、公園を走って出て行った】
【その後姿は、未来への希望で満ち溢れていた】
/なんかすいません・・・お疲れ様でしたー!
354 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 13:13:47.43 ID:tNgEw5wo
>>349
ふむ……「つぁーり」か
記された名が真のものかは知れぬが、仮の名としてでも持っておくとよいじゃろうな
名無しで世を渡るのは不便じゃろうからの
【本当に記憶が無いという様子に、織守は困ったように自身のこめかみをグリグリとする】
【そのまま腕を組み数秒……思考を巡らせるが。】
……お主はこれからどうするつもりかや?
今の世は悪党があふれ返り、どこも物騒じゃ。その様では危険じゃろう
お主が望むならば病院まで「えすこーと」してやるぞ?
【良い案は思いつかなかったらしく、ツァーリ(仮)の瞳を見つめながら訊ねる】
355 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 13:15:31.49 ID:86YRViso
>>353
にいさまです…
【恥ずかしそうに飴を舐めながら】
ええ、頑張ってください、期待していますよ
それでは、素甘さん、さようなら、また会う日まで
【手を振って見送った】
/お疲れ様でした
/中の人はちょっとあれですけどリロードはロリコンじゃないですからね!
356 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 13:18:35.14 ID:r0KL4D2o
【路地裏】
ケハッ、似てへん似てへんいらへんな〜
【灰色の髪を高い所で結び、肩先位まで垂らして、ひょろ長い体躯の着流し姿の青年】
【左手には黒い鞘に納められた刀を持ち】
【開いているか定かでない程細いその目・・所謂糸目の奥に暗闇を携え】
いらへん似てへん邪魔になる〜
【間抜けな歌を歌う様に言いながら誰かの「右手」を投げ捨てる】
【口元は張り付いた様な歪な笑みを浮かべて……】
357 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 13:19:06.87 ID:nm3l.h6o
>>352
えぇ、昨日・・・
さっきもお話したように・・・
「友達」に酷いことを言ってしまい・・・
【ギュッとサンドウィッチを握り締め】
知らなかったんです!
私!
彼が卵の保有者だってこと!
なのに!
本人の前で・・・人殺しなんて・・・
【吐き出すように、少しずつ喋りだす】
【その目にはうっすら涙が浮かんでいる】
358 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 13:19:21.32 ID:zS5dfQAO
>>354
なんとなく、懐かしいから……多分これが本当に俺の名なのだと思う
【ゆっくりと頷いてから、織守の言葉に一瞬ぼんやりと空を見上げて】
【それから相手の提案を微かに頸を振って断ると、僅かに苦笑し】
そこまで迷惑は掛けられない
これから……そうだな、以前の俺を知る人でも探してみようかと思う
本当にありがとう、織守
【再び頭を下げて礼を言い、淡く笑んだ】
359 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 13:19:33.21 ID:OUzYCWU0
【公園】
―――・・・ん〜
【ピンクでやや撥ね気味のショートヘア、紫のローブに革のブーツを履いた女性】
【ベンチに腰掛け、コップ片手に空を眺めている】
【傍らには、『焼酎』のラベルが貼られた一升瓶が】
・・・にゃふふ〜、おいしいですね〜
【赤ら顔で、ちびっとコップを舐める】
【相当出来上がっているようだ】
360 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 13:26:29.73 ID:tNgEw5wo
>>358
うむ、そうかや?ならばよいのじゃ
それを切っ掛けとして他の記憶も戻れば良いがの……そう上手くは事が運ばぬか
【ふむぅ、と小さく唸り】
【微かに心配するような意識を視線に混ぜる】
迷惑と思っておったら始めから捨ておいておるのじゃ
じゃが、「つぁーり」が望まぬならば無理強いはできんからの。好きにするが良いのじゃ
構わぬよ。わらわはわらわのしたいように動いておるだけなのじゃ
縁があったらまた近況で聞かせておくれ?
【頭を下げるツァーリに、勝気な笑みで返しながら告げる】
そうじゃ……ちと待っておれよ
【言葉を放った瞬間、織守の左肩付近に小さな紙が生まれ】
【宙に浮かびながらパタパタと独りでに折られ始める】
361 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 13:30:01.12 ID:c1/02CYo
>>359
……
【漆黒のローブを羽織った矮躯の人物が松葉杖をつきながら無言でその前を横切ろうとする】
362 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 13:30:20.63 ID:zS5dfQAO
>>360
あぁ、勿論……記憶が戻ったら、一番最初に織守に報告したいと思うよ
【記憶が無い中で初めて会った相手に親切にされ、精神的に余裕が出来たのか】
【女性の心配すらを純粋に喜んで、そんなことを確かに約束すると】
……うん?
【独りでに折られる紙という摩訶不思議現象に左目を瞬かせながら】
【織守と同じ漆黒に染まった瞳は幼い子供の好奇心から紙をただじっと見詰める】
363 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 13:32:15.09 ID:vUWC6oSO
>>356
【コツコツと誰かが歩いてくる】
………ん?……この声……天一か……?
【全身に多種多様なあらゆる刃物を装備し、刃渡りが2M近い大剣を担いだ青年が近付いてくる】
調度良い……頼みたい事があったんだが…………………商売道具はどうした?
364 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 13:34:03.76 ID:OUzYCWU0
>>361
・・・ほにゃ
【瞳をぱちくり、とさせてから】
【はっと、人物の松葉杖に気づき】
・・・お怪我、なさっているのですか?
【慌てて立ち上がり、人物を呼び止めようとする】
365 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 13:35:17.41 ID:r0KL4D2o
>>363
ん?ああっと〜確か〜
【青年を見て思い出そうと刀の柄で自分の頭を何度かコツコツと叩き】
レオンさんやったっけ?
【確認する様に尋ねてから】
何をお望みかな……?
ちょっと忙しいけどすぐ出来る事ならするで
【歪な笑みを張り付かせたまま】
【右の袖から金槌を取り出す】
366 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 13:37:53.22 ID:tNgEw5wo
>>362
――出来たのじゃ、ほれ!
【織守は、生成した折り紙を軽く手で摘むと、軽くツァーリに向け投げた】
【場所は右腕付近。特に力は籠っていないので受け止めることは容易だろう】
身一つで放り出しては安心できぬからの
お守りがわりじゃ。悪辣漢に襲われたならば思い切り顔にぶつけてやるがよいのじゃ
逃げる助け程度にはなるじゃろう
あと、背を押せば発光するのじゃ。夜道で困ったならば照らしてみるがよい
【ポケットに収まる程度のサイズである、その折り紙の形状は「蛍」。特性は見た目通り「発光」である】
【強い衝撃を加えた場合、自壊と同時に強い光を発するフラッシュグレネードのような使い方と】
【背を押すことにより尻付近から淡い光を放つ、懐中電灯のような役割を果すことが出来るだろう(もう一度押すことでOFF。回数に限りはなし)】
367 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 13:39:02.04 ID:MWVps2DO
>>357
・・・
なるほどな・・・
【サンドウィッチを取るのをやめ】
【静かにハルの言葉を聞き】
卵・・・?
あー・・・テレビで機関がどうこう言ってたやつか?
まぁとりあえず、ほれ顔拭け
【サンドウィッチを取ろうとしていた手をスーツのポケットに入れハンカチを取り出しハルに差し出す】
368 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 13:40:36.91 ID:vUWC6oSO
>>365
【怪訝な顔で見ながら】
あぁ………久しぶりなのによく覚えてたな………
まぁ刃物ならなんでも良いんだが………
【水晶のような透き通った鉱石を取り出し】
これを使ってほしい…なんでも、エネルギーが加わるとかなり効率良く電気エネルギーに変換するんだとか………そのへんの鍛冶屋じゃ加工できなくてな…………できるか?
369 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 13:41:11.85 ID:c1/02CYo
>>364
【尚、フードを深くふかく被っている為性別はおろか表情でさえ確認出来ないだろう】
【しかし不意に声を掛けられたことにより、頓狂な声を漏らすその人物は】
……ひぇ?
【女性だということが判る筈だ】
【そして、おそらくはピンクのショートヘアの女性が聞き覚えのある声だろう】
えっ、あ、
……いえ、何でもありません。大丈夫です
【呼び止められ、足を止めて】
【正体がバレまいとやや声を低くしつつ、顔を俯かせ告げる】
370 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 13:43:33.26 ID:zS5dfQAO
>>366
【折り紙をキャッチすると、説明通りに背中を押したりしながら光らせ】
【それを物凄く丁寧に両手に包み込むと、嬉しそうに頬を綻ばせて】
織守は凄いな……こんな物を作れるなんて
ありがとう、大切にさせてもらうよ
【もう一度、本心からの感謝を表すように丁寧に頭を織守へとさげると】
【さくりと一歩、危うげなく脚を前に踏み出してゆっくりと歩みだし】
ばいばい、織守
「また」ね
【一度、手を振って……まるで目的地があるとでも言いたげに去ろうとするだろう】
371 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 13:44:25.65 ID:OUzYCWU0
>>369
・・・ん
【酒でぼんやりし始めている頭で、必死に脳内検索】
【しばらくしてから、むうー、と猫の様に唸ると】
・・・もしかして・・・シャロ、ちゃん?
・・・違ったら、ごめんなさい
【自信無さ気に、尋ねた】
/シャロームさんですか?
372 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 13:45:21.46 ID:r0KL4D2o
>>368
そら大事なお客様やもん忘れる訳が無いわ
【クックッと喉を鳴らす様に笑って】
何でもええ言われても困るんやけどなぁ………
君はどないな武器にして欲しいん?
【細い細い眼にレオンの姿を映しながら】
【刀を傍の壁に立てかけてソレを受け取り】
………お望みとあらば
ただし、お代はキッチリ貰うで?
【鉱石を色んな角度から見ながらそう言って】
373 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 13:50:02.08 ID:tNgEw5wo
>>370
ようやくこの織守様の凄さを理解したかや!
うむうむ、もっともっと存分に褒め称えるがよいぞ!
【凄いと誉められ嬉しかったのか】
【腰に手を当て、当然!と言わんばかりに薄い胸を張りながら高らかに言い放った】
では、またの、「つぁーり」よ!
次会うた時は今宵の礼として「いちごいでらっくすぱふぇ」をわらわに貢ぐがよいのじゃ!
【ツァーリの背を見送りながら、去る姿を追うことも無く織守はその場に留まった】
【何事もなければ、そのまま織守はアクションを起こさず別れるだろう】
374 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 13:51:33.47 ID:vUWC6oSO
>>372
客商売なら当たり前…か………
そうだな………剣がいい…振り回しやすい小振りのだ…そうだ、返しを付けてくれ、あと魔翌力を通し易い素材だと尚良い………少し注文が多いか?
375 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 13:52:20.46 ID:c1/02CYo
>>371
…………
【沈黙】
【俯かせた顔を僅かに持ち上げると、相手の紅潮した顔と焼酎の瓶が視界に入る】
【その際に見えただろうか、煌いている猫の瞳の如き深緑の瞳が】
【更に無言】
【幾つかの思考を重ねて】
……こんな昼間からお酒飲んで、どうしたんですか?
何か嫌なことでも?
【問い掛けに答えなかった】
376 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 13:52:42.91 ID:nm3l.h6o
>>367
あぁ・・・すみません・・・
【ハンカチを受け取り、涙を拭く】
【登山道の泥はねで顔が汚れていたため、ハンカチはすぐに黒くなった】
あー、随分汚れちゃいましたね・・・
これ、洗ってお返ししますよ・・・
そう・・・卵が・・・テレビで言っていた・・・
知らなかった・・・なんて・・・言い訳にもならない・・・
【ポツリポツリと言葉にする】
377 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 13:54:43.24 ID:zS5dfQAO
>>373
【その言葉に頷くかわりに左手をあげてひらりと振ることで承諾の証とし】
【織守の位置から自分の背中が障害物などで見えなくなるほどの距離を取ったあと】
【一歩】
【立ち止まって】
【左肩に手を乗せる】
【ゆるく吹く風は未だに薔薇の香を纏い】
……、――嗚呼、この匂いは好きじゃない
【小さく、吐き出すように呟いて……記憶の欠片を探すよう、場を後にした】
/乙でしたー、ありがとうございました!
378 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 13:55:59.98 ID:tNgEw5wo
>>377
/お疲れ様でーす
379 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 13:56:27.66 ID:OUzYCWU0
>>375
【その沈黙、そして深緑の瞳を】
【肯定と捕らえたのか、はたまた否定と捕らえたのかは分からないが】
・・・くすくすくす
【猫の様に笑うと】
大人には、たまに昼間から飲んだくれたくなる時もあるのですっ
・・・いえ、まあ、唯の気まぐれなのですが〜・・・
【悪戯っ子の様に、舌をちろっと出して】
【どうやら、まともに会話出来るくらいの思考は残っている様だ】
それで・・・『貴女』のその松葉杖は、どうしたのですか?
【ん?と小首を傾げながら】
380 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:00:01.36 ID:MWVps2DO
>>376
いや、その変で洗えば落ちるだろうから気にすんな
それで?
【スーツからタバコを取り出し火をつける】
381 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:00:58.20 ID:r0KL4D2o
>>374
小ぶりの剣で魔翌力を通し易く
返しか……素材はコレと…別のモン混ぜて形で概念無理に押し付けたらいけるか
【ブツブツと言いながらその場に座り】
【膝の上に鉱石を置いて、左の袖から玉鋼を取り出し】
その位なら平気や
大体〜……30cm位でええかな?
【首を傾げて尋ね】
382 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:03:22.64 ID:vUWC6oSO
>>381
60…70センチぐらいで頼む。
383 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:05:12.54 ID:vUWC6oSO
>>381
/違った、60…50センチの間違い
384 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 14:07:23.42 ID:g2HtjY.0
【路地裏】
【石段の上に、メタルフレームの眼鏡をかけた隻眼の青年が座っている】
【黒地にメタリックグレーのラインが幾つも入った凄いスーツを纏い】
【首から、鎖のように絡まった『C.C.R』の三文字をあしらった銀色のメタルなペンダントを下げ】
【何故か刀身の無い、剣の柄だけを一つぶらさげ、その反対側には真っ赤な銃を挿している】
【彼は、頭部に包帯を巻いていたが――】
……そろそろ――“頃合”ですかね
【ぽつり、と呟くと】
【頭に巻いていた包帯を解き、すぐそこの暗所に投げ捨て】
【ゆらりと、立ち上がった】
385 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 14:10:23.68 ID:nm3l.h6o
>>380
卵の保有者は・・・保有者の死体を・・・2人分・・・持って来いって・・・
テレビで・・・言ってて・・・
だから・・・孵化する前にも・・・人殺し・・・
でも・・・孵化すればやっぱり人殺しに・・・
【一言一言、言葉を紡ぎだす】
【握り締められたサンドウィッチは手の中でパンも具も崩れている】
あぁ、なんだか湿っぽいですよね!
こんな景色の中、そんな話しても仕方ないですよ!
私、そろそろ行きます!
【いつの間にか目を赤くした少女は、急いで荷物を片付け始めた】
/そろそろ〆で・・・
386 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:10:29.85 ID:c1/02CYo
>>379
【相手の笑声に対し、こちらが返すのはやはり沈黙】
【口許は不動のまま、フードで顔の殆どが隠れている所為でその心情は読み取れないだろう】
へぇ。私も世間一般では成人と呼ばれる年齢ですが、昼間から飲みたくなる事は無いですね
お酒が好きなひとなら昼間から酔い潰れるまで飲みたくなるものなんでしょうけど
しかし気紛れとは。好きなんですか?お酒
【右手の松葉杖を持つ位置から焼酎の瓶を指差す】
「これ」ですか?
ちょっと捻挫してしまいましてね、本当は安静にしてなきゃならないんですが
何せこの良い天気ですから少し散歩したくなりまして。
まあ大丈夫でしょう、あと数日も経てばきっと治りますから
【今度の問い掛けには、事も無げに淡々と答えた】
387 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:12:11.89 ID:r0KL4D2o
>>382-383
ふむ…短剣やのぅて刀剣で小さい方か
どうするかな6〜50くらいの刀剣……
【う〜んと唸って】
よし、決めた―――
【金槌を右手に、鉱石と玉鋼を地面に置いて】
【キンッ】
【と音を立たせながら鉱石と玉鋼を一緒に叩きだす】
カトラスを元に返しつけるけど……ええかな?
【叩きながら尋ねる】
【5〜60cmの武器がそれしか思いつかなかったんd(ry】
388 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 14:13:20.62 ID:w0VHacko
>>384
あ〜曇り空ぁ〜涙を浮かべぇ〜世界よ泣かないで〜
泣きたいのは〜私の方ですぞ〜
【黒の総髪、長身の男が下手な歌を歌いながら歩いてくる】
【黒いハットを被り、首元にはラッフルと呼ばれる、シャンプーハットのような白い襟がついており】
【ケープと呼ばれる臙脂色のマントが上半身をぐるりと囲っている。前から僅かに金色の上着が覗き、黒の袴に革靴】
【その特異な装いは南蛮衣装と形容できるだろう】
ん? おや〜、ポイ捨てはいけませんなー
世界が更に泣いてしまいますぞ
【青年が包帯を投げ捨てたのを見て、それを拾おうとゆっくり歩いていく】
389 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:13:43.20 ID:zS5dfQAO
【公園】
【腰辺りの紅蓮の髪に病的なまでに白い肌、右眼を包帯で丁寧に覆い】
【墨色の生地に大輪の緋牡丹と彼岸花があしらわれた着物を纏って】
【頸や手首や掌などの、服から露出した肌に包帯の巻かれた痩躯が】
……、……さて、『ツァーリ』……か
これから……どうするかな
【ベンチに座り込んで、呟いた】
390 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:15:32.47 ID:vUWC6oSO
>>387
元々刃物なら何でもよかったしな……文句は無いさ。
【鬼武者のガルガントが持ってるようなヤツをイメージしてたや】
391 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:16:13.03 ID:OUzYCWU0
>>386
おやおや、そうだったのですか・・・失礼致しました
ええ、それなりには好きですよ〜
酔い潰れるまで、とは行きませんけどね〜?
【間延びした口調で、のんびりと返答してから】
捻挫ですか〜・・・それは大変でしたね
【―――私が、治しましょうか、という言葉を呑み込んで】
・・・治ると、いいですねぇ
【ぼんやりと、そんな返答をした】
・・・ああ、そうですそうです
ちょっと酔っ払いオバサンの愚痴、聞いて貰っても宜しいですか〜?
【くすくすと微笑みながら、口元に人差し指を当てて】
392 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:16:41.65 ID:MWVps2DO
>>385
・・・
【タバコを吹かせながら黙ってハルの言葉を聞き】
ん?あぁ、そうだな・・・
俺はもぅ少しここにいるとする
嫌な話しさせてすまなかった・・・
/了解です長々とさせてしまってすいませんorz
393 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 14:17:20.55 ID:g2HtjY.0
>>388
……
【ちらり、と其方に視線をやって】
【静かに――左手を腰のホルスターにささった拳銃へと持っていく】
【然し表情は柔らかく】
それは失敬……ならばオレ自ら拾いましょう。
【右手を、男の接近を拒むように前に出し】
【ゆっくりと、ゆっくりと――そのまま右手を動かして包帯を拾おうとする】
394 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:19:13.98 ID:r0KL4D2o
>>390
不満が有るなら言ってぇな
【うむぅ…と唸って一旦打つ手を止め】
【鬼武者知らないorz】
……あ、そや
【金槌の柄を其方に向けて】
【持て・・と言う事らしいが?】
395 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:20:20.06 ID:vUWC6oSO
>>394
ん?刃物意外は使えないぞ?
【掴み】
396 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:23:07.78 ID:r0KL4D2o
>>395
どんな武器が欲しいかイメージしながら打てばええ
その為の力は僕が流しとく
【そう言うと玉鋼と鉱石、その2つの端に指を置き】
どうぞ。
両方一遍に打ってぇや?
397 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:23:35.22 ID:c1/02CYo
>>391
この世界には外見的特徴と実年齢が一致しないひとが多いですからね、大丈夫です
やっぱり好きですか。けれどもいつの間にか酔い潰れてた、ってことが無いようにお願いしますよ
人間嫌なことがあると、とことん壊れたくなるものですし。
思い当たる人間が居るわけでは無いんですけどね
【ここで初めて口許に薄く笑みを湛えて】
ええ、ありがとうございます
無茶をしなければ治りますよ、こう見えて強いですから
………愚痴ですか?私で良ければ。
お隣、座っても?
【焼酎の瓶を差していた指を下ろし、快く肯定してから尋ねる】
398 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 14:23:54.37 ID:nm3l.h6o
>>392
いえいえ、私のほうこそ・・・すみません・・・
【小さく頭を下げる】
あの、このサンドウィッチ・・・食べてていいですから・・・
ボックスは後でお店にでも戻してもらえれば・・・大丈夫です・・・
その時ハンカチ・・・洗ってお返しします・・・
じゃあ、すみません・・・
【山さんに向かって小さく頭を下げ、山を降りていった】
【ところで登山道をキングクリムゾンで「吹き飛ばされた」山さんが無事下山できるのか】
【「あれ?そういえばどこの登山道通ったんだっけ」と分からなくなるのではないか】
【ハルの中の人はそれだけが心配である】
/乙でしたー長時間感謝です
/山頂に取り残された方向音痴の山さん・・・新ジャンル過ぎますね!
399 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 14:24:23.78 ID:w0VHacko
>>393
雨の日は〜長靴とカッパと〜ランドセル〜
黄色い傘のあの子は〜かわいいですな〜あっあ〜
【気の抜けた表情でへなへなとした歌を続ける】
【しかし、その目は男の挙動を捉える】
【マントの下の腕がもぞりと動く】
ふうむ、いやお話の通じる方でよかった
通じなかったらうっかり殺してしまうところでしたからな
【言いながら、歩みを止めて男の動きをじっと見ている】
400 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:30:15.88 ID:c1/02CYo
/ひだりの方すいません、飯の為次遅れます
401 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 14:30:18.34 ID:g2HtjY.0
>>399
――――
【するりと、包帯は青年の右手の中に収まり】
【それを片手だけで絡めとって、右のポッケに突っ込もうとしつつ――】
ほう、それは此方の台詞ですかね
貴方がオツムのイカれた狂人なら、迷わず撃ち抜いているところでした
【隻眼――常人の二分の一である視界のリスクを補いきる、この青年の注意深き洞察力と警戒心】
【一見まったくの無防備に構えているようでいて、歴戦の武勇ならば理解できるのは隙の無さ】
【包帯を拾うためにかがめていた上体を起こしつつ、ただ男を見据える】
402 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:30:41.28 ID:vUWC6oSO
>>396
成る程……セルフサービス………………………………………指打ったらスマン……っと!ガツン
【叩く】
403 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:31:27.56 ID:OUzYCWU0
>>397
ですよね〜・・・皆結構若かったりしますから〜・・・ああ、でも私はまんまオバサンですけどね☆
むう、気をつけますよ〜?
四十にもなれば、血糖値やら肝臓が怖い怖いですから〜
・・・あまり壊れないように、ね?
【微笑を称えながら、ベンチまで戻ると】
【一升瓶を持ち上げ、抱きかかえる】
・・・そう、ですか・・・じゃあ、無茶しないように
【腰掛けると、にこにこしながらぽんぽんと隣を叩いて座って!と要求している】
【かなり、見た目と反して子供っぽい様だ】
404 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:32:00.54 ID:r0KL4D2o
>>402
ぶっちゃけ特殊な注文やったらそっちのが楽なんや
……イメージし辛い部分とかも有るしね
【そう言って魔翌力を流し続け】
【叩けばみるみるうちに形がレオンの望むモノへ変わって行くだろう】
405 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:33:08.52 ID:OUzYCWU0
>>400
/了解致しました〜
406 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:34:44.81 ID:MWVps2DO
>>398
おう、ありがとよ
【サンドウィッチを受け取り】
あぁ、その時はまたハーブティー用意しといてくれ
【立ち去るハルに向けてそう言い】
・・・人の生き死にか
オヤッサン、俺は皆の仇討ちすらできねぇこの世界でどうすりゃいいんでしょうね・・・
【胸ポケットに収まるぐらいの小さな盃を自分の隣に置いてポツリと独り言を漏らす】
【後日、元次郎が下山したのは3日の事らしいがそれはまた別のお話・・・】
/お疲れ様でした〜
/大丈夫、この世界にはもっと凄い方向音痴な方がいますから!
407 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:35:40.31 ID:vUWC6oSO
>>404
そうなのか………っと……これで完成なのか?
408 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:36:11.82 ID:UPVEGkEo
【路地裏】
・・・。
【美しい桃色の長髪、前を開いたライダースジャケットに黒いジーパン、右手に刀を持った、端麗な顔立ちの右目を瞑った青年が佇んでいる】
前のも逃がしてしまったな。
さて、いつになったらまともに刀を振れることになるや。
409 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:37:29.70 ID:r0KL4D2o
>>407
【2つだったモノの形は完全にレオンが望んだ1つのソレへと変化しているだろう】
……完成やね
【大きく息を吐きだし】
【額に浮かんだ汗を拭って】
…お代の話し、ええかな?
【首を傾げる】
410 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 14:38:08.77 ID:AMIGCrwo
【ファーストフード店】
(ハンバーガーが12個・・・全部単品・・・・?)
(え、と飲み物は・・・・うーん)
・・・・ちょっと一人じゃ運ぶの難しいですかね
【黒いヘルメット、黒い手袋、黒い戦闘服に身を包んだ人物が壁に寄りかかっている】
【ちなみに服には分かりやすく機関所属のマーク】
【手元の財布からすると純粋に商品を買いたいのだろうが周りの人々はドン引きである】
411 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:40:01.56 ID:OUzYCWU0
>>408
【がしゃ、と】
【背後から機械が擦れる音が聞こえるだろう】
412 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 14:40:34.34 ID:w0VHacko
>>401
世界の涙はあの子の涙〜あっあ〜あーッ……
……ふうむ、一番はここまでですな
【青年が包帯が拾ったところで、歌を終える】
【男の表情は依然として気の抜けたものではあるが】
【まるでそれ自体が『構え』であるような──】
ありゃ、『撃ち抜く』とは、こいつは奇遇ですな
私も『それ』をやろうとしていたところですからな
しかし残念ですな、私はただのロリコン、あいや、子供好きです
狂人とは程遠い存在ですな、いや残念残念
【残念、だと】
【撃たれないのが残念だと、男は言う】
ただ、このご時世、私を狂人扱いする者も少なからずいるのが辛いところですな
なんとかチャンとか可愛い名前をしておいて、子供好きの敵なんですから
この世は全く生きづらい、貴方もそうは思いませんかな
【男を観察しつつ語る】
413 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:45:44.42 ID:vUWC6oSO
>>409
【剣を手に取り】
成る程………想像通り………
あぁ、いくらだ?
414 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 14:46:11.07 ID:u5eYvq.0
【街中】
……。
【少しつぎはぎのある黄土色のマントを羽織った茶色の短髪の青年が歩いている】
415 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 14:46:32.00 ID:g2HtjY.0
>>412
こんな時代です
【ふぅ、と小さく息を吐いて】
自分(テメェ)のエモノが被ることなんて、よくあることですよ。
【――深淵を覗いている時、深淵もまた此方を覗いているのだ――ではないが】
【男が青年を観察しているというならば、青年もまた男を観察しているのである】
そしてオレは、人の嗜好をどうこう言う気はありませんよ。ダチ公にゃあ屍体性愛者が居るモンでね。
おっと、性的興奮は抱かないとかどーとか言ってましたが……今は関係無いか
【おどけたように肩を竦めつつ、包帯を拾うために歩み寄った分を下がり、再び距離を取って】
生き辛いかどうかは、自分の主観です
果たしてこの世界がオレにとってどうなのか――すぐには答えを出せないところですね。
416 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:47:24.02 ID:r0KL4D2o
>>413
お代は…情報で
ツァーリって人、知ってはる?
もしくは最近見た?
【ゆっくりと立ち上がり】
あと、金槌返して
【右手を差し出し】
417 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 14:48:10.19 ID:86YRViso
>>410
【もぐもぐと、近くの席に座ってハンバーガーをを食べている青年が話かけてきた】
よお、兄さんか、姉さんか、分からねえ、あんた
なんでそんな格好で店んなかにいるんだよ、周りドン引きだぜェ?
【さらさらとしたセミロングの白髪に野球帽をかぶった青年】
【その瞳は少し尖っているが、かなり女性的な顔立ちをしている】
【声を聞けば彼の性別が男だというのは分かるだろう】
418 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:50:33.92 ID:c1/02CYo
>>403
そうなんですか?お若く見えますよ?世辞じゃなくて、ね
ええ、お気をつけて。存外アルコールというものは様々な病を齎しますし
大丈夫です、元より壊れてるんでこれ以上壊れようがない
【かつ、と松葉杖の先端を打ち鳴らしてベンチへと近付き】
【ある程度座れる距離まで近付くと、杖を左手に両方持って緩慢な動作で座るだろう】
それで愚痴、というのは?
419 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:51:09.07 ID:c1/02CYo
>>418
/追記:ただいま帰りました
420 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 14:53:39.72 ID:AMIGCrwo
>>417
・・・・あ、自分・・・ですかね?
自分だとしたらで答えるとちょっとした買出しと言いますか・・・
流石にみんなで入るのはまずいってことで私がですね・・・・
【少しばかりヘルメットで声が濁るが口調などで女性と分かるだろう】
【身分は戦闘員兼パシリであるらしい】
・・・・・これ脱いでくればよかったですかね?
【ですかねの多い女である、口癖だろうか】
【ちょこっとばかり首をかしげて青年に尋ねる】
421 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:54:53.21 ID:UPVEGkEo
>>411
・・・ふむ。
癇に障る、嫌な音がするな。
【桃色の髪が、美しくたなびく】
無機物に用は無いぞ。
定義された強なぞ、俺は望んでいないからな。
【瞑っていない左目を動かし】
【踵を返し、振り向く】
422 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 14:56:30.06 ID:86YRViso
>>420
そう、あんただ、姉さん
【うんうん、と頷きながら、女性の顔、というよりはヘルメットを指差して】
顔見られちゃまずいってならしょうがねェとは思うけどよォ
基本、店に入る時はそういうもんは脱ぐもんだぜ
【だが、こいつも帽子をかぶったままだ】
423 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:57:16.57 ID:vUWC6oSO
>>416
ツァーリ………いや、聞いた事無いな………あ、スマン。
【金鎚を返す】
何かあれば知らせるようにするが………
424 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:58:11.68 ID:OUzYCWU0
>>418
またまた〜、何も出ませんよ?
・・・壊れている?むむう、何処がですか?
【彼女が座ったのを確認してから】
・・・私のせいで、傷つけてしまった女の子がいるんです
【ぽつり、と】
助けたいと思ったのに・・・・私はその子に、干渉してしまって、酷い言葉を浴びせて
逆に――――深く、深く傷つけてしまったのです
【その女の子が誰を指すかは――――隣に座っている彼女ならば、気づくかもしれない】
私はその子に申し訳無くて・・・
・・・何万回謝罪しても足りないぐらい、本当に、申し訳無くて
【俯いて】
・・・私は、大馬鹿者ですよね
【ぎゅ、と瓶を抱き締めると】
・・・ごめん、なさい
【『彼女』に、懺悔した】
/お帰りなさいです!
425 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 14:58:44.55 ID:r0KL4D2o
>>423
そう……ならええわ
【金槌を受け取り、袖にしまって】
……
【壁に立てかけていた刀を左手に取り】
【フラリと…路地裏の奥へ歩いて行こうとする】
426 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 15:00:00.13 ID:w0VHacko
>>415
なるほど、そんな時代ですかねえ
ただ、『撃ちぬく』ことの出来る得物というのは何も一つだけではありませんぞ
拳銃、弓矢、レーザービーム……
自分の腕や爪を飛ばしたりする人も、或いはいるかもしれませんな
どうでしょうねえ、一つ見せ合いっこをするというのは……
【腕の動きは、マントに隠れているため通常ならば悟られないだろうが】
【鋭い者ならば十分にその不穏な雰囲気を感知できるだろう】
……幼女を愛する者がいる
……死体を愛する者がいる
──そんな悲しいほど広いこの世界
お互いを知れば……少しでも『答え』に近づける……
そんな気が……しませんかねえ……?
. . . ..
【この男を警戒できるほどの青年ならば──誘っているのが感じ取れるだろう】
427 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 15:00:28.77 ID:OUzYCWU0
>>421
・・・有機物だけど
【赤と黄が混じったツンツン髪、黒のタンクトップにジーンズ、黒光りするベルト】
【逆三角錐で黄金色のペンダントをぶら下げ、腕にカードが装填されている機械を巻いた少年が、困惑した表情で立ち止まっていた】
どうやら、迷ってしまったみたいでな
ちょっと道案内してくれないか?
【嘆息吐きながら、彼に歩み寄る】
【腕の機械が、がしゃと鳴り響いた】
【どうやら↑これが音の原因のようだ】
428 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 15:00:42.19 ID:vUWC6oSO
>>425
【ふと話し掛ける】
なぁ………
429 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 15:01:47.92 ID:r0KL4D2o
>>428
んぅ……
【ゆらりと、肩越しに其方へ振り向き】
なにかな…?
急いでるって言ったやろ?
【張り付いた様な歪な笑みを浮かべて…尋ねた】
430 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 15:02:39.54 ID:AMIGCrwo
>>422
はあ・・・まあ確かにそうですよね・・・・
あ、じゃあ今取ればいいんですよね、多分
【そう言うとさっさとヘルメットを脱ぐ、というか外しだす】
【馬鹿である】
【ちなみにヘルメットの下は黒髪の成人女性、顔はどこか子供っぽい】
えーとそれで・・・・あ、買い物でした
・・・・・ちょっと荷物を持つの手伝ってくれませんかね?
少し量が多くて自分一人じゃ運べそうになくて・・・
【もちろん問いかけは青年に】
【ヘルメットを小脇に抱え相手のかぶっている帽子をチラチラと見ながら】
431 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 15:03:19.07 ID:VkiS7zIo
「ひゅー・・・疲れた」
『乙』
{乙}
「誰もいないよな、周り・・・」
「いないよな!いないよなッ!」
『落ち着け』
{もちつけ}
【キョロキョロ】
【18才くらいの青年3人が1枚の紙を取り囲んでいる】
【1人の身長は180cm程で、緑青色の眼、髪の色は夜空のように黒っぽい藍色で、髪型は横から見ると3つの角状のものが縦に並んでいる】
【また、漆黒のガントレットを右腕に、純白のガントレットを左腕に装備している】
【もう1人の身長は175cmくらいで、群青色の眼で、髪の色はやや黒っぽい緑青色をしており、見た目はやさしそうな顔をしている】
【最後の1人の身長は185cmくらいで、眼の色と髪の色は焦げ茶色で、髪型は寝癖をこじらせたみたいだ。結構ごつい】
432 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 15:06:04.03 ID:vUWC6oSO
>>429
しばらく見ない内に何かあったか……?…
433 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 15:06:06.96 ID:86YRViso
>>430
多分、じゃなくてさァ、そうなんだよ
【ちょっと呆れた感じで】
【残りのハンバーガーを口にかっこみ、じゅるるるとドリンクを飲み干すと】
ん、別に構いやしねえよ
どうせオフで暇だしな
【よっ、と立ち上がって鞄を肩にかける】
【そして、帽子をチラチラ見てくる女性に、じとーっとした目で】
なんだよ…何見てんだよ…
434 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 15:06:38.11 ID:UPVEGkEo
>>427
・・・餓鬼、か。
強者にも見えん。経験にはならん、か。
【目を細め、髪をたなびかせて相手を観察する】
迷い人か。
迷って此処に来たと言うのもまた、ふざけた話だな。
【ふむ、と呟き】
良いだろう、どうせここに居ても暇しかない。
して、どこへ案内すれば良い?
【ぶっきらぼうで承諾】
435 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 15:07:26.02 ID:r0KL4D2o
>>432
……変わらん人なんて、居らんよ
【それだけ言うと】
【ザリザリとまた歩きだす】
436 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 15:08:01.44 ID:g2HtjY.0
>>426
……成る程、ひとつ“取られた”と言っておきましょうか?
然し、褒めようとは思いませんね――
貴方は、自らが持ちえたかもしれない『手札』の『可能性』を、オレに“教えてくれた”ワケだ……
【――包帯ごとポッケに突っ込んだままであった右手は、ゆらり宙を撫で】
【ベルトからぶらさがった、『刀身の無い“柄”』に伸びる】
『答え』も『クソ』もオレには興味無い
ただオレは、“オレのやりたいことを”“オレのやりたいように”して往くだけです。
――『時間』も惜しいんでね。立ち止まっているヒマは、無い。
一応、お訊ねしておきましょう。
“其処”を“退け”
【――――気配は鋼の威圧と成り変る】
【無音のうちに男を取り囲む『プレッシャー』と至らんとする――】
【――青年はこう見えて修羅場を生き抜いた人間だ】
【その“変化”――火をみるより明らかに感じ取れる人間なのだ】
【訊ねる?馬鹿な。これは“命令”である】
【そして或いは――『開戦の合図』である】
437 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 15:11:09.22 ID:OUzYCWU0
>>434
・・・そうだな、出来れば戦闘は避けたい
俺は武器も持ってないんだ
【彼の刀を一瞥して】
【両手を挙げて、降参とでもいう様に嘆息吐くと】
知的好奇心で散歩してたら、いつの間にか迷っていたんだ
【淡々と、眉を寄せた不機嫌な表情で答え】
嗚呼、助かるよ
・・・そうだな、街に出たい、腹減ったし
【のんびりとした歩調で、彼の隣まで歩もうとし】
・・・あんたも、能力者ってやつか?
【尋ねた】
438 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 15:11:41.72 ID:AMIGCrwo
>>433
うぅ・・・あ、ありがとうございます
それじゃあ早速注文を・・・・
【彼女のせいかガラガラなレジへと向かいビクつく店員に注文】
【なんとなく早く用意できそうな様子である】
・・・・・いえ、屋内で帽子は・・・そのですね・・・・
【チラチラ】
【少しだけ声が泣きそうな物に】
439 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 15:13:54.00 ID:vUWC6oSO
>>435
その変わり方が問題なんだがな…………
【怠そうにその背中を見て肩をすくめた】
/乙でしたー……やっと加工できた……………………
440 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 15:16:43.58 ID:86YRViso
>>438
へいへい
【食べたゴミをゴミ箱に放り込みながら】
【ちょっと意地悪そうな顔をして】
へェ?この、帽子が──…
【つばをちょいちょいと弄りながら】
例え話をしようじゃねェか
もしも、俺が禿だったら?
帽子の下には実は髪の毛が無かった…としたら?
【単にはずすのを忘れていただけだ】
【人にヘルメットをはずせと言ったのに自分は帽子をかぶっているという事実に、恥ずかしくなって誤魔化しているのである】
441 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 15:17:15.21 ID:r0KL4D2o
>>439
【暗闇の中…彼は歩んだ】
【自分以外誰も居ない】
【何も見えない】
【自分の様に虚しいその場所で】
ケハッ…ケハハハハ
【彼は笑う】
【嗤う】
【笑って】
ケハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ…………――――――――――――
【狂ったの】
/乙でした〜
442 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 15:18:54.36 ID:UPVEGkEo
>>437
安心しろ。
元々、力無き者を斬る趣味は無い。
例外もあるが、今はその時では無いしな。
街に出たいのなれば、その道を真っ直ぐ行けば良い。
街に出ても道が分からんのなら、着いて行くが。
【そう言って、西方の、路地裏には珍しい光が差す道を示す】
厳密に言えば違うのだが、違わぬわけではない。
まぁ、手の内までは教えんがな。
【刀を腰のベルトに差し、ジーンズのポケットから布を取り出し巻きつける】
【歩いた際に、ずれないように、落とさないようにする配慮だ】
443 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 15:23:01.88 ID:AMIGCrwo
>>440
・・・・それは
(見た目としては多分十代から二十代前半・・・・)
(まだまだ人生これから、青春真っ盛り・・・・)
(そんな一番遊ばなくちゃいけない時期、既に髪がない・・・)
・・・・・可哀想です、ごめんなさい
【無垢というかなんというか、青年の話を信じ深く頭を下げる】
【彼女としては相手の心を深く傷つけたと思っているのだろう】
・・・あ、着ましたね注文してたやつ
それじゃあその・・・駐車場の方までお願いします
【届いた商品はハンバーガーセット+ナゲット×12】
【飲み物は全てLサイズということから紙袋(大)が三つと小袋五つ】
【ちなみに女性は器用に紙袋を全てと小袋を一つ両手に持ち外に向かおうとする】
444 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 15:23:24.86 ID:OUzYCWU0
>>442
・・・良い人だな、あんた
【先日襲われたばかりなので、彼の信念に感銘したようだ】
【にっと苦笑すると】
・・・あー、頼む
まだ此方に来たばかりで、未だに土地感掴めないんだ
【頭を掻いて、嘆息吐くと】
・・・まあ、強いヤツには変わり無いって事か
【彼の動作を見つめながら、がしゃと機械を鳴らす】
445 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 15:24:36.28 ID:c1/02CYo
>>424
何も出なくても構いません。
私は事実を言ったまでですよ、それ以上でもそれ以下でもない
色々とね。今まで生きてきて構成出来なかったものがありまして
【口許の笑みを携えたまま、彼女の話に聞き入る】
【再三口を噤み沈黙を保ち、双眸を閉じて何かを思案する】
【話を聞き終わっても、謝罪を聞いてもすぐには答えを返さない】
【適切な返答に困っているのか?もしかするとその謝罪に対して『許さない』とでも思っているのか】
【やがて、口を開き】
【暫しの沈黙を突き破るようにちいさく声を発する】
……干渉せねば解決出来ない事もあるのです
酷い言葉を浴びせるのもひとつの手段、それこそ最善の手段ではありませんが
おそらく深く傷付けねば彼女は干渉さえも許さなかったのでは無いでしょうか
適切な言葉を投げ掛ける者がどうして『大馬鹿者』になるでしょう?
申し訳ない、と思うのなら謝罪をするより先ず叱ることです
間違っていると思ったのならばとことん干渉しなさい
たとえ拒絶されても否定されても核心に踏み込みなさい
そして
【かくりと脱力したかのように俯くと、フードの陰から栗色の髪の毛が覗く】
……謝るべき、なの、は
わたしの、方です……
ご、めんな、さ……
【何処か、幼子のような雰囲気を纏って】
【ぎこちなく謝罪の言葉を述べた】
446 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 15:25:33.12 ID:w0VHacko
>>436
その中から『ジョーカー』を当てられるのならば──
そういう見方も、或いは『アリ』ですな
【口端が、僅かに吊りあがる】
ふうむ、好きですぞ、貴方みたいな人は……
迷いが無い故……世界の悲しさに呑まれない……
非常に……『そそられ』ますな……
【口端が、更に吊りあがる】
──見るなと言われれば見たくなる
──退けと言われたら近づきたくなる
【口端が、限界を超えて吊りあがる】
……それが人情というものでしょう
【『人情』などとは程遠く、悪魔の笑みに至ると同時に】
【マントの下から銀色の何かが覗く】
【それは装飾の入った銀色のリボルバー】
【銃身が太く長く、ショットガンの弾でも撃てそうな大口径の銃だ】
【装弾数は6発】
【無論、銃である以上、取り出しただけでは何の効果もない】
【マントの下から覗かせると同時に、引き金を引かんとする】
【その銃口はどういう訳か相手本体ではなく、その足元の地面に向けられている】
【もしもそこに命中すれば、着弾点を中心に、半径1m内が水晶化することになるだろう】
447 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 15:26:22.83 ID:86YRViso
>>443
(うっ……本気で禿だと思われてしまった……)
【青年は墓穴を掘った】
わ、悪い……冗談だ……
ただ取るのを忘れていただけなんだ……
【残った小袋を両手で二つづつ持って】
ん、こんだけでいいのか
【後を追う】
448 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 15:28:23.75 ID:r0KL4D2o
【路地裏】
…………
【灰色の髪を高い所で結び、肩先位まで垂らして、ひょろ長い体躯の着流し姿の青年】
【左手には黒い鞘に納められた刀を持ち】
【開いているか定かでない程細いその目・・所謂糸目の奥に暗闇を携えて】
…違う
違うって解るのに……思い出せん
【ゆらユラゆらユラ】
【柳の様に揺れながら歩く】
【ポトリ…落としたのは誰かの「右手」】
449 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 15:30:10.90 ID:ln5hQmUo
【町外れ・林】
違う、もっとエネルギーを集中させて・・・
【赤地に黒い花吹雪をあしらった着流しに、白羽織を重ね】
【背には刃が折り畳まれたガンブレードを背負った青年が立っている】
・・・いや、それか限界まで放射の方がいいのか?
【彼の周囲には、叩き潰されたような木々が倒れている】
【表面は少し焦げており、辺りに焦げ臭い匂いが漂う】
450 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 15:31:17.17 ID:AMIGCrwo
>>447
へ?・・・あ、あぁそうなんですか?
それはその・・・よかったです
【ニコッと機関のイメージがどっかにいくような笑顔を向け】
【駐車場】
スーパーとかデパートの駐車場は迷いそうになるんですが・・・
こういうところは見渡し易いので迷いませんねー
【女性が歩く先に止まっている車は黒塗りのやばそうな装甲車】
【これまた機関のマーク入り、それも水の国支部所属らしい】
【ほんの十数mも進めば到着である】
451 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 15:31:59.44 ID:zS5dfQAO
>>449
【腰辺りの紅蓮の髪を夜色の紐で結い、右眼を包帯で丁寧に覆った痩躯】
【墨色の生地に大輪の緋牡丹と彼岸花があしらわれた着物を纏って】
【頸や手首や掌などの、服から露出した肌に包帯の巻かれている】
……、…………変な、匂いがする
【青年には未だに気付かないのか、ふらりと無警戒に近付いてくるだろう】
【パキと木の枝を踏む音で、その接近に気付けるかもしれない】
452 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 15:32:01.82 ID:w0VHacko
>>446
/水晶化するのは地面だけです
/念のため追記しておきます、不足申し訳ありません
453 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 15:33:01.36 ID:UPVEGkEo
>>444
それは違うな。
貴様の強に、俺は興味が無いだけだ。
【どういう意図か、良い人ではない、と自ら否定する】
ふむ、ならついて来い。
外までは案内してやる。必要ならば地図でも買えば良い。
【か、か、と踵を鳴らして、歩き始める】
いや、弱い。
あと、その髪障りな音を鳴らすな。
その部分のみ斬るぞ。
【振り返らずに、注意する】
【表情は分からないが、声からして機嫌が悪くなっている】
454 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 15:33:17.26 ID:OUzYCWU0
>>445
―――――でも
【瓶を地面に置いて】
私は、貴女を唯傷つけただけで――――何も、出来なかったじゃないの
間違っていると思っても、相手を力づくで分からせるんじゃあ駄目だわ
【彼女が俯いたのと入れ違いに、顔を上げる】
【両目に涙を溜めて】
核心に踏み込んでも、無理矢理『踏み込まれた』のなら意味が無い
そう、でしょう――――?
【胸に手を当てると】
貴女が、謝ってはいけない・・・ッ!
私が、私が――――――ッ!
【悲痛に、悲痛に叫んで―――】
・・・シャローム
【彼女の名を、呟いた】
【まるで、自分の娘を呼ぶように】
455 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 15:34:34.09 ID:g2HtjY.0
>>446
『ジョーカーの当て方』をご存知ですか?『運』なんてショボくれた答えじゃありませんよ。
聞くより早く答え合わせしましょう。それは「洞察力」と「記憶力」と、「イカサマ」だ。
それが出来る人間だけが、生き残れる――
オツムがヒトより早く回転する人間だけが――!
【――男のマントが揺らいだ。刹那に彼の思考は稲妻を身体に疾らせる】
【まさしく雷に打たれたが如く、弾かれる様に――“開幕”は告げられる】
≪アリス≫
【――ズン、と路地裏の狭い空間が爆ぜる】
【否、爆ぜるが如き錯覚に襲われるだろう】
【――“魔力”だ】
【青年の身体から“魔力”が立ち昇り――「形成」する、『ヒトガタ』を】
【ぼろ布をマントのように纏った、女性型の『人影』】
【大理石の女神像の表情をそのまま嵌め込んだようなデザインの顔の左目にはヒビが走り】
【マントから唯一覗く白い細腕に絡まるのは、幾重の鎖】
【破れた布がまるで『羽根』が如く――それはさながら≪天使のヴィジョン≫】
【 アートマン≪アリス・イン・チェインズ≫ 】
【クシャルクス・クロワール・レッドスカイ――――参】
人情?それは天邪鬼と言うんです
嫌いじゃあないですが、こういう状況に於いては反吐が出るだけですね――!
【――銃口が閃いた瞬間、彼は一歩バック・ステップにて銃弾を回避せんとする】
【然し――≪水晶化≫――先が読めぬは能力者の戦い】
なッ――――
【『左足』の『爪先』――が、『水晶』に呑まれることになるだろう】
【彼は予想外の事態に、完全に左足を引っ張られるかたちとなり体勢を崩す】
【宙にある右足が地に付くまでの間、完全な『無防備』と至るわけだ】
456 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 15:34:37.83 ID:86YRViso
>>450
あ、ああ……
【笑顔を向けられ、しょうもない嘘をついてからかおうとしたのが申し訳ないような気分になった】
【装甲車を見て、装甲車のマークと女性のマークとを見て】
いわゆる、カノッサ機関ってやつか?
直接絡んだ事はねェけどさァ、テレビとか見る限りヤバそうな連中だって思っていたんだが…
姉さんみたいな人もいるんだな
【ついていきながら】
457 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 15:35:40.76 ID:g2HtjY.0
>>452
/あべし^q^
/失敬、
>>455
書き直しますー
458 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 15:37:51.02 ID:OUzYCWU0
>>453
・・・そうか
【彼の言葉に頭に来る事も無く、嘆息吐きながら呟く】
【自分が弱いのは事実なのだ、紛れもない】
機関といい、昨日の子といい、あんたといい
・・・俺みたいな弱いやつは、物陰で怯えて暮らすしか無ぇのかな
【気まぐれで、自虐的な言葉を吐いた】
有難う、助かるよ
【安堵した様に礼を告げて、彼の歩調に合わせて歩む】
・・・了解、まだ腕一本にはなりたくない
【腕から機械を外すと、音を出さないように抱き締めた】
459 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 15:38:02.03 ID:ln5hQmUo
>>451
【木の枝を踏む音に気づくと、青年はそちらを振り向く】
ああ、申し訳ないのです、この林の地主の方ですか?
すぐに片づけ―――――
【そこまで言うと、彼は初めて人物の姿を認識し】
―――――・・・
【何かを考えるような表情】
460 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 15:41:23.22 ID:g2HtjY.0
>>446
>>452
(訂正版)
『ジョーカーの当て方』をご存知ですか?『運』なんてショボくれた答えじゃありませんよ。
聞くより早く答え合わせしましょう。それは「洞察力」と「記憶力」と、「イカサマ」だ。
それが出来る人間だけが、生き残れる――
オツムがヒトより早く回転する人間だけが――!
【――男のマントが揺らいだ。刹那に彼の思考は稲妻を身体に疾らせる】
【まさしく雷に打たれたが如く、弾かれる様に――“開幕”は告げられる】
≪アリス≫
【――ズン、と路地裏の狭い空間が爆ぜる】
【否、爆ぜるが如き錯覚に襲われるだろう】
【――“魔力”だ】
【青年の身体から“魔力”が立ち昇り――「形成」する、『ヒトガタ』を】
【ぼろ布をマントのように纏った、女性型の『人影』】
【大理石の女神像の表情をそのまま嵌め込んだようなデザインの顔の左目にはヒビが走り】
【マントから唯一覗く白い細腕に絡まるのは、幾重の鎖】
【破れた布がまるで『羽根』が如く――それはさながら≪天使のヴィジョン≫】
【 アートマン≪アリス・イン・チェインズ≫ 】
【クシャルクス・クロワール・レッドスカイ――――参】
人情?それは天邪鬼と言うんです
嫌いじゃあないですが、こういう状況に於いては反吐が出るだけですね――!
【――銃口が閃いた瞬間、彼は一歩バック・ステップにて銃弾を回避せんとする】
【そして『水晶』と化す地面――に、かすかな違和感を覚えて】
――ほう、喰らったら楽しいコトになりそうじゃないです?
御免ですけどね
【――だん、と強く右足で地面を蹴り】
【まさしく翔ぶが如く、一気に男との距離を詰めんとする】
【その体勢は些か奇妙だ】
【――『前足(左足)』が不自然に『前方』にある】
【まるで距離を伸ばすがための「走り幅跳び」の如く――右足は後方にあるが】
【――そしてどちみち、「跳躍」、「空中」とは即ち『無防備なる領域』である】
461 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 15:42:25.76 ID:AMIGCrwo
>>456
はい、カノッサ機関の水の国支部所属、戦闘員です
これから地の国に向かうところでして・・・あ、悪いことじゃありませんよ?
実は元議員の人がですね・・・・
【荷物を置きながら聞かれもしないことをペラペラと話し出す】
【が、流石に途中で気付いたのか手で口を押さえ】
・・・・今の秘密ですよ?一応機密事項みたいなので・・・・
【コンコン、と装甲を幾度か叩き】
機関ていうのは悪く見られがちですけど良いこともしてるんです
例えば夜の国は機関がなければ成り立ちませんし・・・・
それに私の上司は[
ピーーー
]のは好まないんだそうで相手を倒す武器しか使わせなかったり・・・
・・・・それじゃあここでお話は終わりです、手伝ってくれて助かりました
ところでお名前をお聞きしてもいいですかね?
【ヘルメットをかぶりなおしつつ尋ねる】
462 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 15:42:53.19 ID:zS5dfQAO
>>459
いや、地主ではない
ただ気紛れに歩いてただけだから、散歩とでも返せば正しいのかな
【ほんの微かに唇に微笑を浮かべ、中性的で温度の無い声音で回答を零す】
【晒された左眼は金から紅茶のような色に変貌していく――“万華鏡のように”】
【人物の容貌は青年の知り合いの「刀」を自称する少女を成長させた感じだ】
【腰までの赤毛、肌を覆う包帯。痩身……そして何より、その瞳】
【凡そ全てが彼女の説明した「主人」の特長と合致するだろう】
……なにか?
【思考に沈む相手の表情に、此方は微かに頸を傾げて僅かな困惑を見せている】
463 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 15:44:55.98 ID:r0KL4D2o
【路地裏】
…………あ゙ハッ…
【灰色の髪を高い所で結び、肩先位まで垂らして、ひょろ長い体躯の着流し姿の青年】
【左手には黒い鞘に納められた刀を持ち】
【開いているか定かでない程細いその目・・所謂糸目の奥に暗闇を携えて】
【口元には張り付いた様に歪んだ笑みを浮かべ】
…あ゙ハッあ゙ハハあ゙ハ――――――
【ゆらユラゆらユラ】
【柳の様に揺れながら】
【ポトリ…落としたのは誰かの「右手」】
464 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 15:47:05.16 ID:MWVps2DO
【水の国、某病院】
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・?
【白髪のショートカットに藍色の瞳をして病院着を着た少女がベッドの上でゆっくりと目を覚ます】
・・・・・・?
【少女はここがどこか分かっておらず不思議そうに辺りをキョロキョロと見回している】
【部屋の入口付近の入院患者を示す札には霏雨 華凛と書かれている】
465 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 15:47:50.82 ID:UPVEGkEo
>>458
愚問だな。
弱者のままで居たければそうしていろ。
【ふん、と鼻を鳴らし、無言で歩くが】
弱者で居たく無いのならば、強を求めろ。
丁度、この雷の国には『三道館』なるものがある。
弱者に武を教えたがる、物好きな強者が創った、道場なるものだ。
そこで、自らの武を高め、強を求め、自らも強者と成れば良い。
【数秒して、突然そのようなことを言い出す】
【弱者を嫌う、彼の配慮だろうか】
着いたぞ。
【彼が、脚を止める】
【辺りはぽかぽかと暖かい日が差しており、先ほどまでのジメジメした空気が無い】
【話していた間に、路地裏から出たようだ】
466 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 15:49:23.13 ID:86YRViso
>>461
へェ…戦闘員ね
あんまり強そうには見えないけど、意外と強かったりするのかね
地の国には行った事はねえが……ま、仕事なら頑張れな
【ペラペラしゃべり出してから、口を抑えるその様子に苦笑しながら】
ん、ああ、了解
別に敵対とかしてる訳でもないし、秘密って言うなら誰にも言わねェさ
【小袋を差し出そうとしながら】
ふーん──…
よく分からねえェが悪事働いてるだけの組織だと思ってたが、色々やってんだな
ま、人が多けりゃ悪い奴もいれば、いい奴もいるんだろうな
ま、気にすんな、どうせ暇だったからなァ
俺の名前か?苗字が如月、名前はちょっと恥ずかしくてな
467 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 15:50:22.32 ID:ln5hQmUo
>>462
【確かに目の前の人物の容姿は、“ツァーリ”という人物に一致する】
【そもそも目の色が変わる人物など、そうそう居るものではない】
【そこまで考えて、彼は言葉を発し始める】
いえ、人違いなら申し訳ないのですが――――――
【ごくり、と息を飲み】
――――――あなた、“ツァーリ”さんでは無いのですか?
【そう、問いかけた】
468 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 15:52:26.22 ID:u5eYvq.0
【森】
――――……
【少しつぎはぎのある、黄土色のマントを羽織った茶色の短髪の青年】
【木に寄りかかり、雲一つない空を見上げてみる】
【「やっぱり、声は出したいよな……」】
【「一生付き纏う、自分の悩みだ……」】
【などと思う】
469 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 15:52:46.04 ID:OUzYCWU0
>>465
・・・強く、か
【彼の言葉に対し、感慨深そうに呟いて】
【抱き締めていた機械を、左腕で抱えると】
・・・ありがとな、色々と
【到着したのを確認して、ぼそっと呟き】
【俯いたまま、何かを思案するように】
【雑踏へと走って行った】
/淡白なヤツで本当にすいませんでした
/お疲れ様でした・・・orz
470 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 15:53:26.90 ID:zS5dfQAO
>>467
【その問い掛けにぱちりと瞳を瞬く】
【表情は……“困惑”だ】
……“多分”、ツァーリだと思うよ
【そしてそんな曖昧な解答と共に、緩く移り変わっていく彩が頼るよう】
なぁ
――お前は『俺』を、知ってるのか?
【そんな不可思議で空白を纏った問い掛けを、縋るよう相手に返す】
471 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 15:53:52.43 ID:c1/02CYo
>>454
……間違いが三つ
【ぽつり、と】
【呟くように、声量を落とす】
一つ目、『貴女は何も出来なかったわけではない』
傷付いたのは傷付いたけれど、それは今までに負わねばならない傷だった
そして負傷したことで閉鎖的になりすぎていたことに気付いた、気付く事が出来た
きっと、力尽くでなければ……それは解らなかった
二つ目、『踏み込まなければならない時もある』
わたしは、あの時、「踏み込まれた」と。そう思った
……“ペテン師”だと言い当てられて、焦っていたのだと思う
確かに、無理矢理じゃ、ダメだけれど……たまには無理矢理じゃなきゃ何も、知る事が出来ない
【そこまで言って一度唾を呑み込む】
【しかし顔を上げる事はなく。その視線は地面へと固定されたまま】
三つ目
『わたしは謝らなければならない』
……わたしは、わがまま、だから
怒られた理由が解らなかったけれど……
……そうだよ
わたしは人の好意を蔑ろにしてた
同じように恩を返そうとしてたけれど、やってることは間違いだった
目を抉れば恩が返せるなんて、間違ってた
ごめんなさい、おかあさん
気付かせてくれて、ありがとう
【そうして、再び口を噤んだ】
472 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 15:53:57.80 ID:w0VHacko
>>460
ふうむ、私とは真逆の人間ですな
もっと知りたいですぞ、いや実に
【空間に魔力が満ちるのを察知、表情は変わらぬが】
【アートマンが出現したのを見ると、片眉が僅かにつりあがり】
ほうほう……これはご立派、いや目の保養になりますな
【そして左側に大きくステップしつつ、着地予想地点めがけて右手で引き金を引く】
【ステップで出来上がるであろう距離は5mほどか、相手が直線動作しか出来ぬのであればの話だが】
【どういうわけか、相手に向けて銃を向ける様子は、今のところ見られず】
/本ッッ当に申し訳ありませんo rz
/せめてロールを熱く盛り上げることで、精一杯のお詫びはしますので・・・!
473 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 15:56:51.57 ID:AMIGCrwo
>>466
これでも訓練じゃ成績優秀ってナンバーズの人に言われたんですよ?
実戦はまだ経験が少ないですが・・・・ありがとうございます
【再びニコッと笑いかけ】
【その時、装甲車後ろの扉が開く音がする】
・・・えっと、それじゃ如月さん・・・ですか
今日は助かりました、本当に
それじゃ他の皆さんに見られてもややこしくなるだけですし・・・
【紙袋を二つほど手に持って扉の方へ歩きつつ】
今の内にここから少し離れていただけると嬉しいです
私が皆さんと話してる間に・・・
【要は変に疑われる危険があるからどこかへ行けということである】
【実際一般人が機関の装甲車に近づくのはあまり無い事で】
【近づいて機関員と話をしている、というのは尚更だ】
474 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 15:59:40.01 ID:86YRViso
>>473
ふーん…人は見かけ、ってよりは性格によらないって感じだな
【右手を軽くあげながら】
【彼女が言わんとすることを察して】
ん、それもそうだな
あいよォ、それじゃあな
【てくてくと歩いていく】
(そういや、こっちは名前聞いて無かったな…ま、いいか)
/お疲れ様でしたー
475 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 16:00:28.57 ID:UPVEGkEo
>>469
礼は要らん。
礼の代わりに、強者となり、俺に挑戦させて見せろ。
【その背が、消えるまで見送り】
【踵を返し、再び暗闇の中に消えていった】
/駄文に付き合っていただいてありがとうございました。
//そっけない奴で、短い絡みしかできませんでしたが、此方としては満足できました。
//其方にも、同様の気持ちで分かれていただけていたなら、幸いです。お疲れ様でした。
476 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 16:01:40.47 ID:ln5hQmUo
>>470
【“やはり”、彼はそう思った】
【が、同時に感じたのは微かな引っかかり】
【何故、“多分”等という答え方をした?】
【彼には何も分からない】
【“ツァーリ”という人物も、人口を介しただけの曖昧蒙古とした存在であった】
【ひとまず彼は、“ツァーリ”の移り行く瞳を見つめ】
あなたに直接会ったことはありません
ただ、知り合いの口からあなたの事は聞きました
その――――――行方不明だと
【彼が知る、事実のみを伝えた】
477 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 16:02:38.43 ID:OUzYCWU0
>>471
・・・貴女が気づいたのは、貴女自身の功績です
・・・私は、何もしていない
【静かに、細い腕で】
【彼女を抱き締めようとする】
貴女は・・・我儘なんかじゃ、無い
私が我儘で、愚図なだけだったんですから
【首を振ると】
でも――――シャロちゃんが目を抉らなくて、本当に良かった
【柔らかに、微笑んだ】
・・・私は・・・貴女のお母さんになる事が、出来たでしょうか・・・?
478 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 16:02:46.64 ID:g2HtjY.0
>>472
それはどうも
ですが、矢張りオレはお断りですね――
“厄介な男友達”は“どこぞの悲しがり”だけで間に合っている――ッ!
【――接近】
【そして男が銃口を向ける――『地面に』――その刹那】
【青年の唇が、先の男のように「吊りあがる」】
――言ったでしょう?『ジョーカーを当てる方法』
「イカサマ」とは『思い込ませること』ッ――!!
≪アリス――!≫
【たん、と】
【前に不自然に突き出されていた前足が、“何か”を“踏む”】
【“それ”を“踏み台”に更に跳躍――弾丸は虚しく地面を穿つ(そして恐らく水晶化する)だろう】
【“何”を“踏んだ”のか――?答えよう】
【『空間』だ】
【青年は――まさしくそこに『透明な踏み石』でも存在しているかのように、『空間』を『蹴った』】
【その勢いで以て一挙に方向転換――男の方へ向かう、しかも更に『ステップ』なのだ】
【単純な「移動距離」は倍増する――まさしく一気に距離を詰めんとして】
――――ッ!!
【左手で抜き放つ腰の真っ赤な回転拳銃――即座に撃鉄を下ろし銃口を向ける、『早撃ち』の領域】
【接近の勢いをも推進力としながら、引くトリガー……然し放たれるのは銃弾ではない】
【『魔力』だ】
【それは拳銃ではない「魔銃」の範疇――放たれた「魔力の波動」が、男の「右手に持つ銃」を弾き飛ばそうと襲い掛かる】
【威力は低い――然し「標的を弾き飛ばす」ことに長けた、「非殺傷用・制圧用」の『近距離武器』だ――】
479 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 16:03:04.94 ID:r0KL4D2o
【路地裏】
…………あ゙ハッ…
【灰色の髪を高い所で結び、肩先位まで垂らして、ひょろ長い体躯の着流し姿の青年】
【左手には黒い鞘に納められた刀を持ち】
【開いているか定かでない程細いその目・・所謂糸目の奥に暗闇を携えて】
【口元には張り付いた様に歪んだ笑みを浮かべ】
…あ゙ハッあ゙ハハあ゙ハ――――――
【ゆらユラゆらユラ】
【柳の様に揺れながら狂ったように笑う】
【否―――既に狂っている】
【ポトリ…落としたのは誰かの「右手」】
480 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 16:06:46.99 ID:zS5dfQAO
>>476
行方不明……『俺』が?
【僅かに眉を寄せてから、少し思考するように沈黙して隻眼を伏せる】
【「知り合い」「行方不明」「記憶喪失」――自分は『何を』“したかった”?】
【不思議なことだが直感的に『何故』とは思わず、そして返す言葉は決っていた】
唐突で悪いが、俺には今までの記憶が無い
その、俺の「知り合い」とやらがどんな人物か教えてもらっても構わないか?
【片方しか無い翡翠は、相手が知る事実にこの先の自身の歩みを求めた】
481 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 16:06:59.00 ID:AMIGCrwo
>>474
(・・・・あ、そういえば自分が名乗ってませんでした)
「にしても議員さんが裏切り・・・面倒だな、まったく」
・・・ですね、いくら議員でも裏切れば強大な敵ですから
【装甲車から出てきたのは金髪を膝下まで伸ばした男】
【その男に紙袋を渡しながら彼女は青年の姿が見えなくなったことに安堵する】
「・・・それじゃあ取り合えず食料調達も終わったし、地の国に行こうか」
了解です、絶対負けられませんね!
【やがて全ての袋を運び込むと彼女は運転席のドアを空け】
【話していたときとは正反対の見事なハンドル捌きで駐車場を後にした】
/お疲れ様でした〜
482 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 16:13:28.45 ID:ln5hQmUo
>>480
―――――――――・・・
【絶句】
【記憶喪失など、考えもしなかった】
【しかし一方ではそう考えると、納得のいく答えではある】
【“記憶喪失したからこそ、失踪したのだ”―――――少なくとも彼はそう考え】
――――――無銘 ナオミさんと、カリタ=F=ラバルムさんなのです
【そこまで言って、彼は声を詰まらせ】
―――――――覚えて、ませんか?
【祈るように、そう言った】
483 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 16:14:45.50 ID:c1/02CYo
>>477
……ううん
貴女は……私を、助けてくれた
それだけで、充分
【抱き締めれば】
【彼女の身体は、その小柄さに見合ってひどく痩せていることが解るかもしれない】
……じゃあ、お互いわがままだね
【言って、ふうとちいさく溜息を吐く】
【相手の最後の言葉と質問には、首で示す事もせずやはり答えなかった】
【ここでふと、右手の指で焼酎の瓶を指差し】
………あれ。1杯、くれる?
【そんな頼みごと】
484 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 16:17:28.94 ID:w0VHacko
>>478
『知る』ということは……難しいことです……
多分、会話だけじゃあ、『知る』ということは出来ない……
そして『戦い』だけでも『知る』ことは出来な──
【余裕でかわしたと思った男が、空を蹴って自分に迫ることなど予想もしていない】
【地面が水晶化したことなど意味もなく、相手の早撃ちを許してしまう】
──あいたッ
【ステップで着地した瞬間、魔力の波動が右手を直撃、銀のリボルバーは男の手を離れ、右後方に飛んで行く】
【その勢いで、左肩を相手に向けるような形で半身になり】
ありゃ、困りましたね
【なんて言いながら、左手でピストルの形を作りその人差し指を、相手に向け】
【微弱な魔力の塊を飛ばす】
【威力は全くないその塊、故に溜める動作などいらず、即座に発射可能なそれ】
【狙いは相手ではない、地面スレスレで相手の左側を迂回するような形で、青年の後ろの水晶化した地面へ飛ばすものだ】
ほれボカン
【もしその微弱な魔力の塊が水晶に触れれば、それは勢いよく破裂することになる】
【そうなれば、相手の後ろ側から無数の水晶の破片が襲い掛かることになるだろう】
【尤も、その魔力弾の狙いを読まれて即座に遮られてしまえばその限りではない】
485 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 16:18:01.88 ID:OUzYCWU0
>>483
・・・ですね
【くす、と微笑んでから】
【答えなかった事については、言及しないらしい】
どうぞ、ですよっ
【抱き締めていた腕を、ゆっくりと離し】
【どこからともなく紙コップを取り出すと、瓶の蓋を開けて】
【こぽこぽ、と音を立てて注いだ】
・・・はい
【彼女に、差し出した】
ほどほどに、ですよ?
【くすくすと猫の様に笑って】
486 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 16:18:24.05 ID:zS5dfQAO
>>482
【眸が、僅かに伏せられる】
【記憶を……“失った”記憶を漁るよう、どこか必死に過去を振り返る】
【――振り返って確認した、今まで歩んできた筈の道は靄に閉ざされ見えない】
【迷路の途中にいきなり放り出され、上下左右なにも分からない状態で】
【相手の祈りは――双方にとって『酷』としか言い様の無いものだった】
……、…………すまない
【そしてこの『解答』は――“つまり”】
【酷く申し訳無く、困惑した様子で……なんとかその謝罪を紡いだ】
487 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 16:20:12.47 ID:w0VHacko
>>484
/左手で撃ったんだから、するとしたら相手の『右』側を迂回でしょう・・・
/orz
488 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 16:24:46.84 ID:g2HtjY.0
>>484
G.O.O.D.――!
【相手の銃が後方へ弾け飛んだ瞬間、そんな呟きが彼の唇から零れ】
【たん、と着地し――再び隻眼で男を捉える】
【そして思考する――――】
(この『弾丸!』“水晶――か?”『地面をッ!』……「何か」がゆっくりと『進行』しているッ!)
(放置しておけば恐らく、「この男の領域」になる……そうなる前に『ケリ』をつけることが「勝利への道」――)
【ばちん、という音と共にベルトからぶらさがっていた『剣の柄』を握り、取る】
【右手には「柄」、左手には「魔銃」――これが青年のバトル・スタイルだ】
(『速攻だッ!!』スピードに於いて、このクロワールと張り合うことなどッ――!!)
(……――どちみちオレの戦いは!長期戦向けではない――――!)
【≪アリス≫の能力を用いた『空間をフィールドとする戦い方』による“撹乱”】
【銃と見せかけた近距離武器――魔銃による“撹乱”】
【そしてこの『刀身の無い柄』が齎す『疑念』という名の“撹乱――!”】
【撹乱、撹乱、撹乱――思考の乱れは身体の乱れ、其れ即ち『勝ち筋』の『乱れ』――!】
【――刀身の無い柄を男の腹部に向かって突き出さんとする】
【当然意味が有るようには見えないが――気付けるか、突きを放つ刹那】
【“まるでその軌道に沿うかのように、徐々に『刃』が形成されている”ことに――!】
【即ち、『また乱すッ』――!これがクシャルクス・クロワール・レッドスカイの「勝ち筋」】
【――そのままでは、出現した刀身が男の半身となり露出した「左脇腹」のあたりを穿っていただろうが】
――ぐッ、ぁ……!?
【――炸裂、爆ぜる、――突き刺さる――男の目論見はかくも見事に成立するのだ】
【思わぬ衝撃とダメージに青年の動きは止まる――右手と、「出現した刀」を前に突き出した、まさしく無防備な姿勢でだ】
【左手のリボルバーは未だ握られ、――体勢を崩すことこそなかったが、『思考の体勢』は『崩れている』】
489 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 16:26:45.51 ID:ln5hQmUo
>>486
【こんな、こんな現実があって堪まるだろうか】
【誰よりも“ツァーリ”を心配し、“ツァーリ”の失踪を悲しんでいたであろう二人】
【その二人、“刀”と名乗る少女と、お人好しの青年を】
【否、“ツァーリ”を知る全ての人間を】
――――――ツァーリさん
【“ツァーリ”は覚えていない】
――――――ツァーリさん
【言葉が出ない、それしか言えない】
490 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 16:26:52.08 ID:c1/02CYo
>>485
ありがと……
………
【焼酎の注がれた紙コップを受け取り】
【躊躇うようにじいっと水面を見詰め】
【見詰め】
………
【……見詰めて、再度息を呑む】
【それから、決心したように紙コップの淵に口をつけると】
………っ
【そのまま一気にコップを傾け、中身を口内に流し込んだ】
【ごくり、と音を立てて嚥下すると】
【焼けるような痛みが喉を襲い、ちいさく咳き込み始める】
【――…どうやら、酒は苦手らしい】
491 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 16:29:03.41 ID:OUzYCWU0
>>490
・・・だ、大丈夫ですか?
【その様子に、目を見開いて驚きながら】
【彼女の背中を撫でようとする】
む、無理しない方が・・・
【慌てながら、心配するように声を掛けて】
492 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 16:31:37.15 ID:zS5dfQAO
>>489
【事実は――変わらない】
【眼前に立つ痩躯の人物は、自分が今までに持っていた全てを失っていた】
【故に――「刀」の少女も「心配性」の青年も、顔すら思い出せない】
【“思い出せない”という事実を嘆きはしても、“知らない”から涙すら出ない】
【繰り返される自分の名前――】
【覚えてない“過去”に彼等や顔も知らない『誰か』が、それを呼んだのだろう】
【様々な感情で以て、「ツァーリ」という名前は……呼ばれていたのだろう】
……、…………ごめんなさい
【“以前”の全てが欠落した痩躯には――それだけを紡ぐのが、精一杯で】
493 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 16:32:44.09 ID:r0KL4D2o
【路地裏】
…………あ゙ハッ…
【灰色の髪を高い所で結び、肩先位まで垂らして、ひょろ長い体躯の着流し姿の青年】
【左手には黒い鞘に納められた刀を持ち】
【開いているか定かでない程細いその目・・所謂糸目の奥に暗闇を携えて】
【口元には張り付いた様に歪んだ笑みを浮かべ】
…あ゙ハッあ゙ハハあ゙ハ――――――
【ゆらユラゆらユラ】
【柳の様に揺れながら狂ったように笑う】
【否―――既に狂っている】
【狂って狂って笑って笑って】
【笑って狂って狂って笑って】
【狂(わら)い声が】
――――――――――もうええわ
【笑(くる)った声が――途絶え】
【チンッ】
【と、刀を鞘に納める音だけが響いた】
494 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 16:35:31.70 ID:c1/02CYo
>>491
んッ、けふっ、大丈夫……!
……ひやッ!!?
【背中に撫でようとした手が触れると、驚いたように頓狂な声を上げて上体を仰け反らせる】
【なんかもう、すごい驚きようである】
あっ、あ、えっと、えっと……そろそろ行こうかな?
…お酒ありがとう、またね
【取り繕うように告げるものの、若干覗く頬はやや紅潮気味】
【果たしてそれは酒に因るものなのか、羞恥から来るものなのか】
【紙コップを押し潰し、ローブのポケットへ乱雑に突っ込むと】
【緩慢に立ち上がり背を向け、松葉杖を用いて歩き始めるだろう】
495 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 16:38:27.62 ID:OUzYCWU0
>>494
・・・よ、酔っ払って・・・車に引かれない様にね・・・?
【赤ら顔の彼女に慌ててから】
【彼女の背中に向けて、そう声を掛けて】
・・・ふふ
【くすくすと、嬉しそうに微笑んだ】
【まるで彼女の成長を見届ける様に、その背を見つめた】
496 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 16:41:31.23 ID:w0VHacko
>>488
【破裂後の水晶化した地面は、マンホールの蓋よりいくらか大きく、そして5cmほど抉れている】
チャンスですな
【相手の動きが止まった刹那、後方へ飛んだ自らの銃を取り戻すべく、】
【右足を軸に、時計回りでくるりと背を向け、地を蹴って右腕を銃へ伸ばしながらダイブ】
【かなりの隙であることは間違いないが、相手が背中に負ったダメージから、】
【銃を取り戻すだけの時間は我が手にあるだろういう考えか、刀に対する対策は取らず、いや取れず】
(困った困った、いや実に困りました)
(リロードするだけの暇を与えてくれそうな相手ではありませんな)
(無駄遣いはできませんね)
【そのまま銃を掴むことに成功すれば、一度前転をしてから、左膝をついた体勢にまで立て直すだろう】
【あわよくば、そのまま相手の左手めがけて引き金を引かんとする】
【もし手に当たった場合、傷にはならないが、相手が先ほど放った魔銃ほどの衝撃はあり】
【地面の水晶化とは違い、手のひらほどの大きさ、そして皮膚上までしか進行しない上に、その進行速度も遅い】
【ただ、此方が銃を放つまでの大きな隙を生み出すほどのダメージではないだろう】
【ほんの少しの気合と根性さえあれば、痛みを我慢して攻撃動作に移ることも難しくはない】
【残弾4/6】
497 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 16:42:16.16 ID:c1/02CYo
>>495
…わぁぁ……アッツい……
【独り言を呟きつつ】
【ふらふらと千鳥足で歩き去った】
【……苦手どころかひどく酒に弱い体質だったようだ】
/お疲れ様でしたー!
498 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 16:42:16.15 ID:ln5hQmUo
>>492
【どうすればいいのか、森島には分からない】
【“ツァーリ”の知り合いに連絡するか?】
【―――――連絡先なんて知らない】
【なら、“ツァーリ”の依然住んでいた所に連れて行く?】
【――――――住んで居た所など知らない】
【記憶喪失の専門医にでも看せてみるか?】
【――――――そんな医者なんて知らない】
【知らない、知らない、知らない】
【彼には知らないことばかりだ】
【そんな彼に、今、出来るのは】
―――――――いえ、いいのですよ、悪い事ではないのです
【優しげにニコリと笑って、そう言う事だけだった】
499 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 16:43:44.36 ID:OUzYCWU0
>>497
【そんな彼女を楽しそうに見送って】
【公園を出て行ったのを確認し】
―――・・・さて、と
【緩やかに立ち上がり、彼女も歩き出そうと―――――】
「やあ、ひだり?」
【背後から、声が聞こえた】
【懐かしい、彼の、声が聞こえた】
【心拍音が上昇する、呼吸が乱れる】
【馬鹿な、そんなはずは、そんな事ある訳無い、そんな事――――――】
「久しぶりだね」
【彼女は】
【見開いた相貌で、後ろを振り返ろうとして】
「それじゃあ―――僕の為に、死んでくれない?」
【ぐしゃり】
【肉の潰れる音が、聞こえた】
/お疲れ様でしたー!
500 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 16:49:30.70 ID:zS5dfQAO
>>498
【“悪い事ではない”――訳が、ない】
【全てを……自分に向けられていた感情の全てを、忘れてしまったのだから】
【とは言え此処でずっと立ち止まっていたところで記憶が戻る訳でもなく】
その、ナオミとカリタの……容姿を教えて貰っても構わないか?
あとは貴方の名前も聞きたい
【相手の優しさに、“知らない故に何も出来ない無力を隠す”優しさに】
【そっと……そう、尋ねてみせた】
501 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 16:53:05.58 ID:V56uSlUo
「・・・」
『・・・マッピングと並行して作戦会議だ』
{まず・・・・・・で・・・}
「・・・そう・・・こうやって・・・・・・」
【18才くらいの青年3人が1枚の紙をしゃがみながら取り囲んでいる】
【1人の身長は180cm程で、緑青色の眼、髪の色は夜空のように黒っぽい藍色で、髪型は横から見ると3つの角状のものが縦に並んでいる】
【また、漆黒のガントレットを右腕に、純白のガントレットを左腕に装備している】
【もう1人の身長は175cmくらいで、群青色の眼で、髪の色はやや黒っぽい緑青色をしており、見た目はやさしそうな顔をしている】
【最後の1人の身長は185cmくらいで、眼の色と髪の色は焦げ茶色で、髪型は寝癖をこじらせたみたいだ。結構ごつい】
502 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 16:56:13.88 ID:g2HtjY.0
>>496
【青年――クロワは、浅い息と共にひとすじの汗を溢し】
――成る程、ね……
全ては、このために――……(“用意”されていたと……いうわけですか)
【ぐぐ、と踏ん張り、地面に食いつくが如く、立つ】
(急き過ぎた……か?オレとしたことがッ……迂闊――)
(――クハッ、冗談じゃあないぞ……『何発』刺さってるッ――!?)
【ダメージに耐えながら男の行動を捉える――即ち行動を“許す”――銃は相手の手に舞い戻るだろう】
【突き出していた刀は地面を向き――否、なんとか片手で構えられている。その切っ先は天を見る】
(……水晶化された地面はあとひとつ……その爆裂範囲から回避は困難)
(あと一撃喰らえばかなり拙い……あの魔力の弾を“止められるか?”)
(――――ピンチ、か)
――――ぐッ――!?
【銃撃に反応、回避――は出来ない】
【出来たのは、左手に持っていた魔銃を手放し即座に「身代わり」とするのみ】
【恐らく魔銃は水晶化し、地面に落ちるだろう】
【――クロワは地を蹴り飛翔する、今度は全くの上方へ――角度はついていない、まさしく真上だ】
【跳躍の限界に至ればまた『空間を踏み台にして』跳躍――それを繰り返す】
【1階建てほどの小さな建造物の屋根に至ったところで、そこに降り立ち男を見据えるだろう】
【彼我の距離は、男の「ダイビング・キャッチ」ひとつ分――それほど遠くはない】
【尤も、『上下』の距離はかなりのものだが】
(……強い、な)
(――――少しばかり、辛い相手だ)
(なりふり構っては――――いられないな)
……いいでしょう
【そして――ぽつり、と呟くが如く】
良い機会だ
【――鋭く隻眼が見据える】
どうぞご覧なさい
貴方が望んだ、オレの全てだ
――≪ Black Gives Way To Bule − ブラック・ギヴス・ウェイ・トゥ・ブルー ≫
【――ォン、と。呟きと共に異質な気配が満ち溢れるだろう】
【まるで『氷』――『氷の如き冷たい気配――絶対零度の威圧』が、青年の『左腕』に集束してゆく――】
【未だ動く気配は無いが――「危険」であることに代わりは無い、はずだ】
/一番最初の牽制で一発、クロワ接近時に一発、今一発で残弾3発じゃないかな?違ったらごめんねー
503 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 17:00:20.44 ID:ln5hQmUo
>>500
【彼は微笑を浮かべて頷くと、二人の容姿、そして情報を伝える】
【ナオミについては、“ツァーリ”の持っていた刀の付喪神である事を、】
【カリタについては、“ツァーリ”の親族である事を、】
【およそ彼の知る二人の情報を、全て伝え終わると】
僕は、森島 京と申します
宜しくお願いしますね、ツァーリさん
【今度は、偽りの笑いなどではない】
【無論悲しくない訳ではないが】
【しかし、彼にとっては心から自然に溢れ出た笑いを浮かべて】
何か困ったことがあれば、連絡してください
【懐を探ると、名刺を差し出す】
【名前と住所、携帯電話の番号だけが書かれた質素なものだ】
504 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 17:02:46.55 ID:OUzYCWU0
【路地裏】
――――・・・ん?
【ピンクのツインテール、黒地に白のドット柄パーカーを身につけ、胸元には王冠のカンバッチ】
【デニムミニスカートに白のニーソックスと赤いコンバーススニーカーを履いた少女が】
・・・胸騒ぎがしたけど、気のせいか
【ポケットに手を突っ込みながら】
ま、いーや
Our Own Little World...
Our Own Little World...♪
【緩やかに、歌い始めた】
505 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 17:03:16.66 ID:MWVps2DO
【水の国、最下流ダム付近】
・・・
・・・ハァ・・・
・・・ハァ・・・ハァ・・・
【白髪のショートカットに藍色の瞳をして病院着を着た少女が】
【苦しそうに息をしながらヨロヨロと歩いている】
506 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 17:05:05.72 ID:zS5dfQAO
>>503
【その与えられた情報全てを先天的に備わった異能――完全記憶能力が記憶する】
【名刺に書かれたシンプルな情報も同様、しかしそれを御守りのよう握り締めて】
ありがとう、京
本当に……助かった
【手に入れた情報を脳内で整理すると緩やかに一度、相手に頭をさげた】
507 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 17:05:39.05 ID:W/WwcqAo
【公園】
【焦げ茶色のタテガミ、黄色い体毛、透き通った水色の瞳に、固定された爽やかな笑顔】
【身長170cm程のライオンの着ぐるみが、長い尻尾を揺らしながら二本足で立っている】
【近くのベンチには、大き目のボストンバックが置いてある】
あー、あー テステスッ
…やぁ、僕シンバ!
大道芸人さんだよー
【男の子のような声で、空中に向かって話している】
…なにか違う…
508 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 17:11:16.86 ID:ln5hQmUo
>>506
【頭を下げるツァーリを見ると、困ったように頭を掻き】
僕にはこんな事しか出来ないのです
あと、何か出来る事は――――――お金とか、携帯とかは持ってるのです?
【真剣な表情で、唸りながら考え】
【純粋にするのは、「心配症の青年」が自らにしたのと同じ事】
509 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 17:12:45.33 ID:r0KL4D2o
【森】
…………
【紅いワイシャツに黒いネクタイをした40手前位の男が切り株の上で座禅を組んでいる】
【オーバーコートを羽織り、左手には白銀色の金属でできた手甲をし、ビリヤードのキューの様な杖を傍に置き】
【髪はカーキ色でオールバックにしているが襟に届くか届かないか位で切られており、そんなに長くは無い】
510 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 17:15:57.89 ID:zS5dfQAO
>>508
【ゆるりと頭をあげると微かに頸を振り】
お金は、大丈夫
ただ……携帯は持ってないみたいだな
【困ったような表情……しかし、相手が心配してくれる事実が嬉しいのか】
【もう警戒心は殆どなく、正直に聞かれた事を相手へと答えてから】
……なぁ、京。ひとつお願いがあるんだ
【僅かに真剣な様子で、それを口にした】
511 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 17:21:04.62 ID:ln5hQmUo
>>510
【自らの携帯を渡してしまうかどうか悩んでいたが】
【“お願い”という言葉を聞くと、その双眸でツァーリを見つめ】
何なのですか?
僕に出来る事なら、何でもするのですよ
【“どんな願いでも、力になる”と】
【そういう気持ちが滲み出るような優しい声で、そう言った】
512 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 17:22:48.54 ID:OUzYCWU0
>>509
/絡んでも宜しいですか?
513 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 17:23:24.27 ID:r0KL4D2o
>>512
/カムオンさ〜
514 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 17:25:06.18 ID:MWVps2DO
>>507
/絡んでもいいですか?
515 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 17:26:22.90 ID:W/WwcqAo
>>514
/いいですよー
516 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 17:28:28.57 ID:OUzYCWU0
>>513
/ありがとうございます
>>509
やっ、お久
【ひょっこりと現れたのは】
【伸ばした艶のある黒髪を後ろで纏め、若草色の着流し】
【翡翠の勾玉イヤリングを右耳に着け、女顔の優男だった】
【彼の歩いた後は、血が転々と落ちており】
【『何故か』、着流しはぐっしょりと返り血で濡れている】
もしかして、修行?・・・頑張るねぇ
【間延びした口調で、にこにこ微笑む】
517 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 17:28:33.24 ID:zS5dfQAO
>>511
【するり、自身の髪を緩く結わえていた夜色のリボンを解く】
【それをひとつに纏めると、包帯に包まれた掌をゆっくりと相手に差し出して】
これを……以前の俺を知っていて、なおかつ俺を探してる人に渡してほしい
カリタでも、ナオミでも……もし居るならばその他の人でも、構わない
これが、俺の……“お願い”だ
【真意は分からない――本人にさえ】
【ただ、“このリボンを誰かに渡さなければならない”……そんな気がした】
【『自分が持っていては駄目だ』――まるで本能がそう命じたように】
今の俺が頼れるのは、お前だけなんだ
……頼む
【そうしてまた、弱く頭をさげた】
518 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 17:29:06.79 ID:w0VHacko
>>502
【残弾3/6】
お、これは思わぬ収穫ですな
【水晶化した魔銃が地面に落ちるのを見てそう呟き】
【相手が真上へ駆け上がるの見つつ、ハットを押さえつつ立ち上がり、その威圧を全身で感じ取る】
【ぴりり、と肌が震えるような感覚を覚え、この男、初めて一滴の汗を額に浮かべる】
【──が、それは不安や恐怖から来る冷たい汗ではない】
(……素晴らしい……)
【相手の奥底に沈んだものが浮かび上がってきたことに対する、悦楽や興奮の熱い汗】
【まるで、何百年も前の財宝が詰まった、海の底に沈んでいたフジツボだらけの宝箱を引き揚げたときのような──】
【開けるまでその中身はわからないが、その期待感たるや海を裂くほどに高まるのだ】
【もういても立ってもいられないという様子で、残った弾丸三発全てを、最初に水晶化した地面に向けて連射する】
【左手のひらで滑るように撃鉄を起こし引き金を引く、という動作を西部劇のガンマンさながらに素早く行う】
【無論、反動はあるが、精密な射撃を目的としたものではなく、直径1mほどの水晶化した地面に全て当てさえすれば良いのだ】
……素晴らしい、素晴らッッスィー──ッですなァー──ッ!
『世界に呑まれる側』ではく、『世界を呑みこむ』側の力ッ!
アハハハハハハ、ハーッハハハハハハ! 笑いが止まりませんなァー──ッ!
【水晶化した地面に弾丸が当たるたびに、その範囲は広がり、どんどん輝きを増していく】
【三発全弾命中すれば、およそ直径4mほどの大きな水晶化した地面ができあがる】
【異様な威圧が、青年の左腕に収束していく間に、シリンダーをスリングアウトして、空になった薬莢6発を排出しつつ】
【懐から取り出した、スピードローダーと呼ばれる、新しい弾丸6発が差し込まれた器具をシリンダーに差込み】
【その器具の取っ手を素早く捻り、すぐに弾丸が6発装填されて、相手に向けて構えていく】
【残弾0/6→6/6】
/オー、その通りですね……orz
/撃てれば3/6、撃つ前に攻撃されたら4/6というのがすっかり頭から抜けてしまいまして・・・
/重ね重ね申し訳ない・・・
519 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 17:30:41.69 ID:r0KL4D2o
>>516
ん……?
【ピクリ…と、肩を揺らして其方を振り向き】
………―――――――ッッ!!?
【杖を持って跳ねる様に立ち上がる】
520 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 17:33:08.54 ID:OUzYCWU0
>>519
ん、どうしたの?
【きょとんとして】
嗚呼、行き成り声を掛けたからビックリしちゃった?
ごめんごめん、許してくれよ
【くすくすと、女性の様に嗤った】
【頬に付いた血を、ぐっと右腕で拭う】
521 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 17:34:56.50 ID:g2HtjY.0
>>518
(――3年振りの発動、か)
(頼むから……上手く機能してほしいですね――)
【『左手』の先から『広がるもの』があった】
【“何だ?”】
【――――『波紋』だ】
【まるでクロワの左手のすぐ先に『水面』が存在しているかのように――「空間」が「波打っている」】
【周囲に、圧倒的な『氷の魔力』をばら撒きながら、だ――】
【……ス、と再び男を見据えて――】
……――≪J.E.S.U.S.≫――イカれ野郎が
【――地面に出来あがった巨大な『水晶の領域』――『スピードローダー』……冷や汗が噴出す】
【然し――“覚悟”は決まっていた】
【まさしく鋼の如き威圧を纏った隻眼で、三度男を射抜き――】
―――― 今から5秒で決着をつける
【――“宣言”】【そして――】
――――ッッ!!!
【 “跳躍” 】
【助走、そして全力の足のバネ――『屋根』から、まさしく『翔ぶ』】
【「刀」を『なけなしの盾』の如く前面に構え】
【『空中』から一気に男に接近せんと――ッ!!】
【――“空中は無防備の領域――”しかし先程の青年の「行動」が『空中でも対応できる』ということを相手に焼付けているはず】
【 “それに賭ける” 】
【『水晶が爆ぜる』か!?『それによって己は串刺しになるか!?』或いは『その銃撃で己は水晶の塊と成り地に転がるか!?』】
【“不安?”“恐怖?”『糞喰らえだッ!!』――≪貫く!≫と決めたら≪貫く!!≫】
【それだけが≪勝利への一本道≫であり≪妥協を許さぬ覚悟の領域――――!!≫】
【果たしてクロワのこの「特攻」は『愚行』か?『勇猛』か?】
【――やがて「運命」が『判決』を下してくれるだろう――!!】
【左手の先の「波紋」は――徐々に広がり、そしてその中心部から「カリ……」と異音が響く】
【まるで――『何かが凍て付いてゆく』かのような――】
522 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 17:36:32.39 ID:r0KL4D2o
>>520
【頭に浮かんだ疑問と、耳障りな笑い声を無視して思い出す思い出す】
【「彼女」の言葉を―――】
【「殺される」の一言を―――】
ッ―――彼女は…ひだりさんは何処に居る?
【杖を背負い、体内で毒を練りながら尋ねる】
【一瞬で距離を詰めれる様…前傾姿勢になりつつ】
523 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 17:38:16.07 ID:ln5hQmUo
>>517
(―――――――――嗚呼)
【彼は思う、「この人は優しい人だ」と】
(―――――――――嗚呼)
【彼は感じる、「この人は可哀そうな人だ」と】
(―――――――――嗚呼)
【彼は決意した、「何としても渡さねばならない」と】
【森島は、静かに夜色のリボンを受け取る】
【まるで聖人の所有物にでも触れるような、そんな風に恭しく受け取って】
この森島 京、しかと承ったのです
【この上無く真剣な、そんな表情で“約束”した―――――】
524 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 17:40:52.42 ID:OUzYCWU0
>>522
え、ひだり?
【きょとんとした顔で】
【懐から、『何か』を取り出す】
―――――さぁて、どこかなぁ?
【にっこりと、上品な笑みを浮かべ、それを落とした】
【地面に落とされた『何か』は】
【細く白い、女性の両腕だった】
525 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 17:42:13.04 ID:MWVps2DO
>>515
/よかった
/では宜しくお願いしますw
【着ぐるみを着た人物から少し離れたところ】
・・・ハァ〜・・・タイクツダネェ〜・・・ヒマダネェ〜・・・
【短く切り揃えられた赤毛に青と黄色のオッドアイ、真っ白のワイシャツの上に狐毛のファーのついたダウンを着て少し色落ちしたジーパンを穿いた中性的な顔立ちの人物がフラフラと歩いてきて】
(・・・オヤ・・・?)
(・・・ドウギョウシャサン・・・?)
【その声に気付き首を傾げている】
526 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 17:43:20.10 ID:r0KL4D2o
>>524
―――――
【凪ぐ】
【怒気も、覇気も、足音すら】
【ただあるのは】
【追風が明確な「殺意」を持って素早く筑前へと接近しようとしている事実だけだ】
527 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 17:43:52.40 ID:zS5dfQAO
>>523
……ありがとう
【心の底から安堵した様子の笑みと共に、迷路に僅かな光が差し込んだ気がした】
【それがただの『錯覚』か、或いは出口を示す『希望』か――未だ分からない】
【しかし何も見えない靄の漆黒に独り蹲るようだった現状は、僅かに変化した】
本当に……本当に、ありがとう
【緩く、礼を繰り返して】
【樹々の隙間から零れる光が少なくなってきたのに気付く――夜が、来る】
俺は、もう行くよ
【“何処へ”――とは言わず、呟いた】
528 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 17:44:54.35 ID:6DTPBwso
【山】
もう・・・あたりも暗くなって・・・
【リュックサックを背負った16歳くらいの少し背の低い少女】
【緑のエプロンを掛けてコートを羽織っており】
【髪は黒のセミロングで白の花飾りを付けている】
今日どこ泊まろう・・・
今さら街にも戻れないし・・・
529 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 17:46:48.02 ID:OUzYCWU0
>>526
――――ははっ
【挑発する様に、笑い声を上げると】
そんなに怒らなくても、いいじゃん
【微笑みながら、懐に手を突っ込んで】
【その際、左足を軸に回転、右足で接近してくる彼の腹に向かって、蹴りを入れようとする】
530 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 17:47:42.71 ID:NNtS2ZUo
>>528
【ふわ と】
【風に乗って どこからか】
【数枚の薔薇の花弁が 少女の足元に落ちた】
531 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 17:48:18.34 ID:W/WwcqAo
>>525
(…お客さんかな?)
【人影に気がついて、向き直り】
やあ、こんにちは!
僕はご機嫌な大道芸人、シンバっ
以後お見知りおきをっ
【ペコッと30度のお辞儀をする】
今日は、僕のジャグリングを見にきてくれたのかな?
【首を大袈裟にかしげながら、聞いてみる】
/はい、よろしくお願いしますー
532 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 17:50:08.19 ID:r0KL4D2o
>>529
【右足での踏み込み、停止】
【左足を前に出す様にしながら跳ね上げ、肘を振り下ろす】
【左の肘と膝で蹴りを挟もうという魂胆だ】
533 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 17:52:45.20 ID:ln5hQmUo
>>527
―――――――――夜、か
【誰ともなしに、空を向いてそう呟く】
【“この空の下で、この人を捜す人は何をしているのだろう”】
・・・・・駄目ですね、夜は気分が暗くなる
こんな時は、さっさと光の差す方に出た方がいいのですよ
【少し軽い調子でそう言って、ツァーリに背を向ける】
【“何処に行くのか”なんて尋ねない】
【何故なら、信じているから】
――――――――ではツァーリさん、「また」なのですよ
【また会えると、信じているから――――――】
/乙でしたー
/スイマセン、調子乗りました
534 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 17:53:25.80 ID:6DTPBwso
>>530
【その薔薇の花弁を一枚拾い上げ】
そういえば、お花の世話・・・
店長ちゃんとやってくれてるかなぁ・・・
枯らすことも無いと思うけど・・・
花屋もなんだかんだいって・・・楽しかったなぁ・・・
【目を瞑って物思いにふける】
535 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 17:53:42.86 ID:OUzYCWU0
>>532
おろっ
【蹴りは挟み込まれ、止められる】
ちぇー・・・
【子供のように口を尖らせてから】
【懐から短刀を取り出すと、そのまま彼の額に向けて突き出そうとする】
536 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 17:55:26.18 ID:w0VHacko
>>521
んッんー──ッ! 生きるって──
【青年が跳んだ刹那、左手から水晶の地面へ向けて魔力の塊を放ち】
【先ほどと同じく、それが触れれば勢いよく破裂するが──】
【その巨大化して輝く水晶の地面から察することが出来るように、】
【今回のものは、前回の規模を大きく上回る破裂、否、爆発だ】
【自分も確実に巻き込まれるであろうが、そんなことはまるで考えていないのか、防御行動はとらず】
──死にたくなるほど素晴らしいですなァ────ッ!
【溢れ出る愉悦】
【ただ、相手の胴体に向けて一回、引き金を引くのみ】
【全てを受け止めたいのだろうか】
【死にたいのだろうか?】
【相手の左手を狙うようなことはせず、接近を許す】
537 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 17:56:57.55 ID:AXR7RoAO
…
【誰かの頭をデフォルトした饅頭のような物体がぽよんぽよんと跳ねながら移動している】
538 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 17:57:02.87 ID:NNtS2ZUo
>>534
【どうやらその花弁は、そこそこ近い所から流されてきたらしい】
【本当に僅かだが、山の奥――森のようになっている方向から、薔薇の匂いがしてくるだろう】
539 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 17:57:34.95 ID:MWVps2DO
>>531
(アー・・・ヤッパリ・・・ドウギョウシャサンカ・・・)
(・・・コロシチャウ・・・?)
(・・・ンーイヤ・・・ヒマダシ・・・ミテイカラデモ・・・イイカナ・・・)
【表情には出さずどこか物騒な事を思い】
・・・コンバンハ・・・
・・・ヘェ・・・ダイドウゲイニン・・・サンカ・・・
・・・チョウド・・・タイクツスギテ・・・シニソウダッタンダ・・・ダカラ・・・ミセテミセテ・・・
【ニッコリと挨拶を返し】
【子供のように目を光らせお願いする】
540 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 17:58:37.80 ID:u5eYvq.0
【森】
――――……
【少しつぎはぎのある、黄土色のマントを羽織った茶色の短髪の青年】
【ゆっくりと、右手を振って斬撃を起こす】
【「こんなのあっても、意味ないもんな。こんな傷つける能力」】
【その斬撃は、木へと切れ込みをつくり】
541 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 17:59:13.96 ID:zS5dfQAO
>>533
さようなら、京
「また」……な
【ひらひらと掌を振ってから、――見据えた左眼には“誰”が写るのだろうか】
【―――】
【肩辺りで切り揃えられた紅蓮の髪にオレンジの色眼鏡を掛けた痩躯】
【毒々しいオレンジに黒の縦縞模様の入ったワイシャツと膝丈ほどの黒ベスト】
【襟元にはネクタイでなく夜を切り取ったかのような色をしたリボンを結んでおり】
【頸や手首や掌などの服から露出している肌には包帯が巻かれている人物が】
――やはり……“本編”の能力は邪魔だな
あぁ、くそっ……もう『解けはじめた』
【右眼を――血のような真っ青な液体を零しながら、忌々しそうに呟いた】
≪物語≫の“誤植”は、……くそ
【ボタボタ、ボタボタ、ボタ】
【真っ白な棺桶が一部分を黒に染め、その上に置かれた“真っ赤な本”の端が――僅かに燻り出した】
/乙でしたー、ありがとうございました!
542 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 17:59:21.57 ID:r0KL4D2o
>>535
余計な事は―――
【挟んだ足を離し、左足で踏み込む】
【内側へ踏み込む事で短刀を掠らせながらも避け、左肘を前へ突き出す様に跳ね上げ】
喋るな!!
【喉へ向けて強烈な一撃を叩きこもうとする】
543 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 18:00:10.61 ID:6DTPBwso
>>538
あっちからきたのかな?
【薔薇の花弁を手にしたまま、においの方に向かって歩き出す】
/ここで失礼、食事行ってきます
544 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 18:04:10.74 ID:W/WwcqAo
>>539
うんうん、勿論だよー
【ボストンバックに手を伸ばし、中からゴムボールを五つ取り出す】
【両手に2個、3個と持って、ジャーンと両腕を広げてみせる】
シンバ君、いっきまーす
【楽しげな口調で宣言して】
【5つのボールをジャグリングし始める】
えへへー
どうかな、どうかな
【凄く地味だが、得意げにやっているようだ】
545 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 18:04:57.25 ID:g2HtjY.0
>>536
【――圧倒的な爆裂と、一撃の銃弾――それらを感じ取りながら、クロワは――】
【静かに、思考していた――“この状況で――”】
(――――オレは何時から)
【――ああ、でも、“分かってるさ”】
(『根性者』になったのか――)
【“あの時からだ”】
(―――ハッ)
【だが】
悪い気分じゃない――――
【 ――――水晶が、銃弾が、男の笑い声が響く――混ざり――溶け――】
【それらを切り裂く――――】
――――ぉぉぉおおおおおおぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!!!!
【――左手の≪波紋≫が最大級に成った時、その中心部から『伸びるもの』があった】
【違う】【――≪波紋≫がぶつかりあう中心点の――『空間』が―― ≪凍り付いている≫のだ】
【パキ、パキと異音を立てながら――左手の先に出現した『虚空の水面』が『凍て付く』】
【≪黒い氷≫】
【形成される――這いずるように侵食する――ズルズルと……やがて“成されるッ――”】
【 ≪ 漆黒の氷十字 “Croix” ≫ 】
【≪ Black Gives Way To Bule − ブラック・ギヴス・ウェイ・トゥ・ブルー ≫】
【――――左掌の先で、佇むが如く存在する魔黒の十字架】
【圧倒的な冷気と共に――その≪異常≫を、曝す】
【――空間を】 【凍て付かせ】 【“砕く”】 【一瞬で成される――】【“創造と破壊の世界”】
【物体も】 【魔力も】 【何もかも】 【世界すら】
【全て凍て付く】 【全て砕ける――!】
【――――それがブラック・ギヴス・ウェイ・トゥ・ブルー】
【――――それが≪黒が蒼に道を譲る≫ということ――――それが即ち≪光の方へ≫を意味する言葉】
【――――即ち≪あらゆる闇夜すら砕き散らして光を見据える絶対零度の牙――――!!≫】
【 “クシャルクス・クロワール”が誇る最終最後にして究極の≪牙≫――!!! 】
砕 けッッ 散れッ ッッ !! ! ――――!!!!
【突き出した左手――≪銃弾≫すらも刹那に凍て付かせ、喰らい散らす狂牙の慟哭】
【そのまま「男」の身体をも≪散らす≫軌道で、一気に落下の勢いのまま突撃せんとする】
【――然し僅かに届かず、直撃しても男の腹部がやや抉れる程度であろう】
【回避したならば、青年は受身も取らずにそのまま地に墜ちるだろう】
【……――――尤も、クロワールは『その先』をも見据えているのだが――今は捨て置こう】
【同時、幾多もの水晶がクロワの身体を喰らい尽くす――そのダメージは最早生半可なものではない】
【≪5秒以内!≫確かに≪決着≫はつく――少なくとも、もう青年は戦闘続行不能だ】
【≪この一撃!!≫全てを賭ける――≪交錯の刹那――≫……――『運命だけが知っている――……!』】
546 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 18:05:10.58 ID:NNtS2ZUo
>>543
【しばらく歩き、山が森となり――あたりもだんだんと暗くなってきた時】
【突然、視界が開ける】
【――そこにあったのは、一面の薔薇畑】
【まるで森に隠れるようにして存在するその空間の奥には、1つの立派な屋敷があった】
【どこか古風だが、綺麗に整備されている屋敷だ】
【そして、その薔薇畑の中には】
【どうやら1人の女性がいるようだが――?】
/了解しましたー
547 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 18:08:10.59 ID:OUzYCWU0
>>542
【離された足に油断したのか】
【喉への攻撃に対し、身体を左―――彼から見て右に捻って避けようとしたが】
――――・・・か、は・・・ッ!
【避けきれず、当たってしまった】
・・・・・・ッ!
【短刀を、彼の右肩目掛けて投げ】
【そのまま数歩後退する】
【苦笑しながらも、左手で攻撃が当たった箇所を押さえ】
548 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 18:09:50.94 ID:MWVps2DO
>>544
・・・ヨ・・・マッテマシター・・・
【取り出されたボールと楽しげな宣言にワクワクしたような感じで言い】
・・・オォ・・・イイネイイネ・・・
【パチパチ拍手をしながらボールとシンバを楽しそうに見ている】
549 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 18:10:24.16 ID:r0KL4D2o
>>547
ッ゙―――
【右肩に短刀が当たるが】
……何処に居るんだ?
【ただ、静かな声で尋ねかける】
【手が届くまで僅か数歩と言う距離…逃げるのは容易じゃないだろう】
550 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 18:12:38.72 ID:OUzYCWU0
>>549
・・・教えたら、見逃してくれるかい?
【けほ、と小さく咳をして】
まあ、見逃すつもりが無くても――――逃げるけど
【ぽわ、と】
【彼の腕が、身体が、発光し始める】
551 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 18:15:20.13 ID:W/WwcqAo
>>548
そ、そう?
僕、嬉しいなー
【照れた口調で言いながら、ジャグリングを続ける】
【表情は、爽やかな笑顔のままだ、きぐるみなので】
…それじゃ、これくらいで
【ボールを回すのを止め、両手に収める】
【最初と同じポーズを取り、礼をする】
【どうやら、まだこれしか出来ないらしい】
552 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 18:15:59.08 ID:r0KL4D2o
>>550
勿論。
手前に構ってる時間が惜しい―――ッ!?
【と、発光しだした彼へ向けて「跳び」】
pain venom!!!
【とある毒を叩きこもうと、顔…肌に触れようとする】
【その毒は…触れている間魔翌力の流れを阻害する毒だ】
553 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 18:21:43.68 ID:MWVps2DO
>>551
・・・ウンウン・・・スゴイヨ〜・・・
【目は本当に子供のようにキラキラと光っており拍手を続けながら見て】
・・・アララ・・・オワリナノー?・・・
(・・・ドウギョウシャ・・・トイウホドデモ・・・ナイカ・・・)
・・・ア・・・ジュンビ・・・ウンドウガ・・・オワリカナ・・・?
【一瞬残念そうな表情を見せながら言うが、何かを勘違いしたのか直ぐに次を期待するような目でシンバを見つめる】
554 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 18:22:32.39 ID:OUzYCWU0
>>552
――――っと
【其れを、上半身を反らせて避けようとし】
・・・ふふ、じゃあ教えてあげよっか
【彼の身体が―――球体へと変わり】
逃げたよ、あの子は・・・というか、逃がしてあげた
どこに行ったかは『知らない』
【知らない、の部分を強調させ】
―――・・・まあ、徹底的に痛めつけてあげたし・・・多分、死んでるんじゃないの?
【不穏な呟きを残して】
【球体は――――解けるように、消滅した】
555 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 18:23:19.39 ID:w0VHacko
>>545
ギャッハー────ッ! 痛ッッッてェーですなァァー────ッ!
たのちいー────ッ! 痛いってたのちいィィー────ッ! 死ぬー──ッ!!
【爆裂した水晶の破片が体中に突き刺さり、歓喜の悲鳴をあげながら、】
【男は辺りの建物へ銃を乱射、3発ほど飛び出て、壁が結晶化】
【青年の生み出した狂乱の牙を受け入れる】
──ゴビュフッ
【無数の水晶片に加え、トドメの一撃と言わんばかりのその牙】
【服を裂いて腹部を抉られ、相手の突撃の勢いのまま後ろに倒れていく】
【──が、まるで冥土までそれを持っていかんとするように、右手のリボルバーだけは離さない】
……死ぬゥー……死んじゃッ……うよォー……
死にたくないよォ……
【もう戦闘など出来ないほどの深手、いや、死んでいてもおかしくはないほどの重症にもかかわらず】
【狂った笑みを浮かべながら、震える手でそのリボルバーを自分の腹部向け】
【ゆっくりと──その引き金を引く】
──カプヒャッ
【銃声と共に、抉れた腹部に衝撃】
【血が僅かに吹き出るが、それを押さえ込まんとするように、傷部分が結晶化していく】
……相手を『知る』って言うのは……
──こういうことだぁ……
【そして、ゆっくりと左手をその結晶へ向けていく──】
【残弾2/6】
556 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 18:26:43.12 ID:W/WwcqAo
>>553
ありがとうっ
【サムズアップをしてみせる】
【やたらフランクだ】
(――ガーン!準備運動…)
うぅぅ…
ごめんね?
実はシンバ君、まだ駆け出しなんだっ
【頭の後ろに手をやり、困ったポーズを作り】
だから、これだけなんだよー
【チョコンと、申し訳なさそうに頭を下げる】
557 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 18:27:09.38 ID:w0VHacko
>>555
/残弾は『1発』です……
558 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 18:27:31.72 ID:r0KL4D2o
>>554
………クソ
【それを見送るしか出来ず…】
また、救えないのか――――――
それは…嫌だ
(彼の歩いた後に血は点々と落ちていた。つまりまだそんなに時間は経っていないんだろう…近く、森の中に居るか?)
【まずは筑前が歩いてきた方を見、其方へ向けて歩き出す】
【何か手掛かりは無いか…と】
559 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 18:28:39.48 ID:6DTPBwso
>>546
大分開けて来たなぁ・・・
【木々をかいくぐり、道なき道を歩きついた先には―――】
ほわぁ・・・
薔薇畑・・・お屋敷・・・
【ここはどこかの屋敷だろうか】
えーっと、誰か人いるかな・・・泊めてもらえるかな・・・
【辺りをキョロキョロ見渡し】
あのー、ちょっとすみませーん
【薔薇畑にいた人物に声をかける】
/戻りましたー
560 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 18:30:59.70 ID:OUzYCWU0
>>558
【そう――――彼の推理は正しかった】
【点々と落ちている血を辿って行けば、森の奥深くへと進む事になるだろう】
/ひだりに会いますか?
561 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 18:33:35.83 ID:r0KL4D2o
>>560
……キキーモラ、一応頼みます
【オーバーコートの中から長い紐で繋がれた2本1対の歪なナイフを取り出し】
【ソレが追風の声に応える様に元居た場所へと飛んで行く】
急ぐか――――
【素早く、森の奥へ駆けて行く】
/イエス
562 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 18:34:09.77 ID:MWVps2DO
>>556
・・・エー・・・ソンナー・・・
【ちぇっと言いながら今度はしばらく残念そうな顔をして】
・・・アー・・・ナルホドネ〜・・・マダ・・・タマゴサンダッタカ〜
・・・ナラ・・・シカタナイネェ・・・
【残念そうな顔を止め納得したように手を叩き】
・・・ナラ・・・チョット・・・オテホン・・・ミセテアゲヨウカ・・・センパイトシテ・・・
・・・ボール・・・カシテ・・・
【無垢な笑顔を見せながらシンバ君に手を差し出す】
563 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 18:35:25.80 ID:TI5rakDO
>>555
【――此方も満身創痍である、クロワは――――】
【相手のイカレた様子、そう――相手を知るがため直撃を受けた男に対して――――】
――――≪J.E.S.U.S.≫
だが
……――“ジョーカー”は
オレが……――――――――
【微笑みと共に紡がれた言葉は――言葉を成す前に闇に喰われ、呑まれた】
【ブラック・ギヴス・ウェイ・トゥ・ブルー――全てを凍てつかせ砕く牙】
【それは「大地」とて例外では無い】
【クロワは――落下の勢いのまま、“大地”を食らい穿ち――地の底に消えるだろう】
【最初から――それが狙いだ】
【適わぬなら逃走するのも立派な「決着」――彼は「決断できる男」だった】
【無謀なる挑戦の果てにあるのは死の終焉のみである】
【最後の最後に――彼はまた、男を「欺いた」のだ】
【――然しダメージは甚大である】
【勝敗をつけるなら――負け、だろう】
【青年は幾重の水晶に穿たれたまま、地下の――下水道に消える】
【真の決着の行方を孕んだまま】
【己の生死の結果すら引き連れ、――闇へ】
/ごめんなさい、用事なんです……!
/お疲れさまでした、サイコーなホットをありがとうございますっ!
564 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 18:36:34.60 ID:NNtS2ZUo
>>559
【予期せぬ客人の出現により、やや驚いたような表情を浮かべ】
【やや早足で、相手の方に近づいて行く】
【やがて、姿がはっきりと分かるようになるまで近づき】
【相手から5mほど離れたところで、彼女は立ち止まった】
【年の頃は17ほど、だろうか?】
【紅茶のような赤い瞳と、それと同色の髪を持つ女性、だ】
【左耳のみにつけている、小さな星型のピアスが微かに煌き】
……こんばんは、なんだよねっ?
【にこ、と】
【相手に向け、微笑んだ】
/おかえりー
565 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 18:38:47.23 ID:W/WwcqAo
>>562
…えっ?
先輩?
【戸惑いを含んだ声色で呟き】
【両手でゆっくりと5つのゴムボールを差し出す】
【中で、期待の篭った眼差しを向けているらしい】
566 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 18:40:15.63 ID:ln5hQmUo
【街中・オープンカフェ】
何だかなあ・・・
本当に大丈夫なんだろうか・・・
【赤地に黒い花吹雪をあしらった着流しに、白羽織を重ね】
【背には刃が折り畳まれたガンブレードを背負った青年がテーブルに座っている】
やっぱり携帯電話渡しといた方がよかったかな・・・
【テーブルの上のサンドイッチと珈琲には、ほとんど手を付けていないようだ】
567 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 18:40:19.33 ID:OUzYCWU0
>>561
【薄暗く、光も届かない深淵地帯】
【其処に、血溜りが出来ている場所があった】
【その中央に位置するのは】
・・・・・・
【血に濡れたピンクのショートヘア、紫のローブに革のブーツを履いた女性が横たわっている】
【彼女は―――両腕が、肩から欠落している】
【瞳は固く閉じられ、どうやら気絶している様だ】
568 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 18:42:00.47 ID:6DTPBwso
>>564
あー、どーも、こんばんわー
【釣られてこちらも笑い返す】
えっと、すみません・・・
薔薇のステキな香りに釣られてやってきたんですけど・・・
【小さく手を振ってみる】
569 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 18:43:32.60 ID:r0KL4D2o
>>567
見つけた!
【彼女の傍まで走って屈み】
ひだりさん?ひだりさん!?
【声をかけ、耳を口もとへ近づける】
【左手は新陳代謝等を抑える毒を練りつつひだりの首に触れようとし】
【脈を取ると同時に出血を抑える気だ】
570 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 18:44:49.44 ID:u5eYvq.0
>>566
そうだなぁ。携帯電話って便利だよな。
【いつのまにか、むかいの席に座っている白いワンピースの少女】
【半透明だ】
でも、電話ボックスも充分便利だよな。
/絡むぞ?絡むぞ?無理やりっぽいけど絡むぞ?
571 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 18:45:54.30 ID:MWVps2DO
>>565
・・・アリガトー・・・
・・・ソ・・・センパイ・・・
【ボールを受け取りながらニッコリと笑い】
・・・ウーン・・・コノフクジャ・・・キブンデナイナ・・・
【そう言うと受けとったボールを地面に置き】
・・・ヨット・・・!
【自分が着ているダウンを掴みクルっと回転しながら脱ぎダウンを空に放り投げる】
【ダウンを放り投げた人物は先程とは違い】
【ピエロ帽を被り顔の上半分を隠す仮面を付けピエロ服に見を包んでいる】
572 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 18:46:44.53 ID:q7h8M7wo
【公園】
『イマジナリィ・アフェアー』ッ!
【人気の無い公園で、一人の少年が変わったことをしていた】
【沢山の小さなコインを同時に宙に放り投げ、アートマンを呼び出し、それらにパンチを当てている】
【だが殆どのコインには当たらず、地面に落ちてしまっていた】
ちっ、無理か。
「セイノウガチガウミタイダネ」
【少年は、黒い帽子と黒のロングコートを着ていて、眼鏡をかけている。高校生ぐらいだ】
【アートマンは、少年の影のような姿。相違点は、全身に同じ色の鎖が巻き付いていること、足元から黒い霧のようなものが出ていること、身体から何かが剥がれ落ちていること】
【霧と剥がれ落ちているものはすぐに消えてしまう】
573 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 18:47:12.72 ID:NNtS2ZUo
>>568
【こちらもぱたぱたと手を振り返し】
薔薇……?
【うん、と僅かに首を傾げてしばし考えるも】
【納得したかのように1度だけ頷き】
ああ、確かにここ、すっごい薔薇が咲いてるよね!
おじさまの趣味なんだ
【どこか、嬉しそうにそう語る】
574 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 18:48:15.86 ID:OUzYCWU0
>>569
――――・・・
【ゆっくりと、茜色の濁った瞳が開かれる】
・・・おい、かぜ・・・さ・・・?
【か細い声で、彼の名を呼び】
【切り落とされた傷口に、焼け付くような痛みを感じて】
・・・・・・ッ!!
【声にならない叫びを上げた】
【腕が無い為起き上がれ無いのか、その場で虫の様に身悶える】
575 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 18:48:52.85 ID:ln5hQmUo
>>570
ええ、今では数は少なくなりましたがね
そんな事を言い出すと、電話自体が―――――
【そこまで言って初めて、少女に目を遣り】
――――――――・・・やっぱり僕、疲れてるんだなあ
【幻覚扱いしました】
576 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 18:50:46.33 ID:W/WwcqAo
>>571
えええっ!?
【その姿を見て】
【声が裏返ったように高くなり】
あわわわ…
え、と、もしかして、プロの方ッ!?
【両手を口の前に持って行き、体を左右に揺すっている】
【相当ショックだった様だ】
577 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 18:52:08.91 ID:u5eYvq.0
>>575
電話ボックスが一番便利だと思うんだよ。メリーは生前あそこを秘密基地として使ってたくらいだよ。
【手をつけていないサンドイッチに手を伸ばした。】
ム。メリーはメリーでココにちゃんといるぞ!
【幻覚扱いされたので、ムッとしながらそう話す】
578 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 18:52:16.87 ID:r0KL4D2o
>>574
動くな!!
【叫ぶ様に言って】
【首に当てる指を増やしていく】
【それと共に使う毒も増やしていく】
【痛みを誤魔化す毒や出血を抑える毒を一遍に使い】
病院、近いのは……ッ
【それをひだりの身体に少しの間「残し」つつ】
【一旦首から手を離して肩に担ごうとする】
【自分が血で汚れようとお構いなしだ】
579 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 18:52:26.34 ID:w0VHacko
>>563
……ほら……こうやって……ボーンってやればぁ……
……って、ありゃ……
【相手が地を穿ちそのまま逃走に繋げたのを見ると】
【かろうじて持ち上げていた腕が、糸が切れたかのように地面に落ちる】
……逃げられちゃいましたな、それも派手に
逃げる時も迷いがないとは……これは一本とられましたぞ……ゴフッ……
ま、それこそ本当に死んじゃうところでしたからね……お見事ですなー……
次会ったら、菓子折りでも差し上げましょうかね
殺せなくてごめんなさい、と謝りながら
【血を吐き散らしながら、ぼんやりと空を見る】
【ガラスで出来たハリネズミのようになったその男の体からは、どくどくと血が溢れ出る】
しかし──
参りましたな、このままでは私、ここで死んでしまいますぞ……ッ……
……おーい、誰かー、助けてくださいなー
【しばらく、その路地裏には声が空しく響いたそうな】
/いえいえ、ここまでお付き合いいただきありがとうございました
/ミスばっかこいて本当に申し訳ない……
/こちらこそ、アツく絡んでくださってありがとうございました、楽しかったです!
580 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 18:52:56.70 ID:6DTPBwso
>>573
いいですよねー
私も仕事柄こういうのにはちょっとウルサクテですねー
やっぱり薔薇の、見てよし、育ててよし、愛でてよしっていう・・・
【意気揚々と喋りだし】
・・・ってそうじゃなくてですねー
・・・
ちょっとコチラのお屋敷・・・
今晩泊めて欲しいんですけど・・・
大丈夫でしょうか・・・?
【上目遣いで尋ねる】
581 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 18:55:57.53 ID:ln5hQmUo
>>577
はいはい、メーリサンノーヒーツージー♪
【ちゃっかりサンドイッチを奪い取り、自らの口へ】
ふぁいふぁい、へひーはんっふぇふぁんへふは
【訳:大体、メリーさんって何ですか】
582 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 18:56:11.37 ID:MWVps2DO
>>576
・・・サァネ・・・
【クスクスと笑いながら言い】
さーて、よってらっしゃい見てらっしゃい
【先程までの口調は一変し営業モードへと切り替わる道化師】
フリークス・サーカス・ノア道化師《クラウン》ピエリック・クリアウィッシュ
特別臨時公演、始まります
【右手を胸に当て左手を少し高く上げ両足を少しクロスさせてゆっくりと一礼する】
583 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 18:56:48.41 ID:ECh800w0
【公園】
……やっぱり、ボクの勝ちだね。
ざまぁとでも言っておけばいいんだろうか
【かなりアレンジが加えられた和服を着て、大きな蝶を模ったリボンで長い黒髪をひとつに結わえ】
【背中で帯を大きなリボンにして、余った分を地面に引きずるギリギリまで垂らした】
【少し変な格好の少女が】
【何か良く分からない独り言を呟きつつ、シャボン玉を吹いている】
【あたりには、小さなシャボン玉が大量乱舞】
584 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 18:58:35.19 ID:NNtS2ZUo
>>580
へぇ、お花屋さん、なのかな?
薔薇って、育てるの大変って聞くけど、ほんと?
【ちょこ、と首を傾げ】
あぅ、ほんとのお客さん、なんだよね?
【首を傾げたまま、うーん、と考え込み】
1日くらいなら、多分大丈夫、なのかな?
【どこか自身なさげに、返事をする】
585 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 18:59:26.58 ID:OUzYCWU0
>>578
・・・っ!
【びく、と身体を震わせて、その身を固くした】
【痛みを失って行くのを感じながら、大人しく担がれ】
・・・追風さん・・・汚れ・・・
【小さな、小さな声で、呟き】
・・・―――――
【そのまま、かくりと項垂れて】
【瞳を閉じ、再度失神した】
/すいません、急用が出来てしまいました・・・orz
/今日はもう還れそうに無いので、ここで切ります
/中途半端に終わらせてしまい本当にごめんなさい、お疲れ様でした・・・
586 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 19:00:09.88 ID:u5eYvq.0
>>581
メリーは羊なんて飼ってないぞ!!
【サンドイッチを奪われて少しショックそう】
メリーはメリーで、お茶目な自縛霊さ。
【相手の言葉も、ちゃんと聞き取って】
【そう自己紹介をする】
587 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 19:01:28.45 ID:W/WwcqAo
>>582
(サーカス団員さん!?)
(それは、間違いなくプロだよねっ!?)
【そんなことを心の中で思うが】
【開演前に無粋な突っ込み入れない】
まってましたーっ!
【楽しそうな調子で声を出す】
【思いっきり両手を叩きまくり、バフバフ言わせる】
【拍手をしているつもりのようだ】
588 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 19:02:33.77 ID:r0KL4D2o
>>585
………
【何も語らず】
【素早く素早く、速く】
【疾駆する】
キキーモラ
【先程の一対のナイフが何かを持って追風と並走する】
【持ってきたのは「腕」筑前が捨てたあの「両腕」だ】
チッ…情け無い
【小さく自虐的に笑って】
【街の病院へと駆けこんだ】
/ほいほい
/続きがしたい場合言ってくれればするよ〜っと
/お疲れ様〜
589 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 19:03:29.06 ID:6DTPBwso
>>584
えーと、栽培に関しては・・・どうなんでしょう?
ウチは育てるよりも入荷した分を売りさばければそれでいいんで
【質問に疑問符で投げ返す】
【外道】
1日でいいんですっ!
ホントですかっ!
ありがとうございますっ!
【大きく頭を下げお礼を述べる】
【まだ決定事項じゃないのに・・・】
590 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 19:04:46.71 ID:AXR7RoAO
>>583
…
【誰かの頭をデフォルトしたような饅頭みたいな物体がぽよんぽよんと跳ねながらやってくる】
591 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 19:04:57.92 ID:ln5hQmUo
>>586
【サンドイッチを嚥下すると、珈琲に手を伸ばし】
もう、僕は大抵の事じゃ驚かないのですよ
付喪神が居るのなら、地縛霊も居るのです
【一口飲むと、眉をしかめ】
あなた、この辺りで死んだのです?
【ガムシロップに手を伸ばす】
592 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 19:07:34.39 ID:ECh800w0
>>590
夜の公園で独り言を呟いてる女子って言うのも、中々アブない気がするんだけれどね
まあ、ボクは気にしないけれど
【そんなこと呟いてから】
【そっちに視線移して】
……何だろう、この生き物
【……じぃー】
593 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 19:08:00.91 ID:MWVps2DO
>>587
【両手に二個ずつボールを持ち右足の甲に一つボールを乗せ】
では、いきま〜っす!!
【右足のボールを天高く蹴り上げ両手のボールを交互に投げ演技は開始される】
よ!っほ!
【蹴り上げられたボールは綺麗にピエリックの目の前を舞うボール達に溶け込み投げつづけられる】
594 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 19:08:02.08 ID:NNtS2ZUo
>>589
なるほど、売り子さん、なんだよねーっ?
【にこっと微笑み、頷いた】
【どうやら質問に質問で返すことを気にする人間では無いらしい】
多分、だけどねっ!
ま、ともかくついてくるといいんだよー!
【そう言って、少女に背を向けて歩き出した】
【薔薇畑の中には、複数の小路があり。彼女はその道を歩いていっている】
【そこを通れば、薔薇の棘に傷つけられることはなさそうだ】
あ、ところで名前聞くの、忘れたんだよねっ!
私はルカス!ルカス・トゥアティ!なんだよねーっ!
595 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 19:09:21.71 ID:AXR7RoAO
>>592
おぃ?
【視線を感じそちらをみる
ちなみに参考顔文字川 ̄ー ̄川】
596 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 19:11:22.10 ID:ECh800w0
>>595
そもそもこれは、生き物なんだろうか?
生き物だよね? 動いてるわけだし……。
だとしたら何の仲間なんだろうか、跳ねることによって移動する生き物って言うと兎とか、カンガルーとか……
でもこの見た目で考えると寧ろ、スライムとかあの辺の仲間な気がするんだけれど
【ぶつぶつぶつぶつと、ストローを加えたまま無意味に早口で呟いてから】
こんばんは、キミは一体何?
【にっこりと笑いながら、いきなり失礼な発言】
597 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 19:13:01.70 ID:W/WwcqAo
>>593
おおおーーっ
【バフバフバフと、また拍手を送る】
【その声はもう裏返っていない、男の子のような声だ】
【新たなジャグリングの魅せ方に感動しているようだ】
(そっか、こうやって工夫をすれば)
(バリエーションが増えるんだねっ)
598 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 19:13:53.53 ID:AXR7RoAO
>>596
ぷるぷる
僕は悪い饅頭じゃないよ
【体を震わせながら】
まのつく生物!
【答えてない】
599 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 19:14:04.62 ID:u5eYvq.0
>>591
でも、幽霊の存在は信じてなかったろ?幻覚とか言ってたし
【アハハ、と笑って】
違うよー、メリーは秘密基地で死んだのさ!
【窓の外を指差す。電話ボックスが見える】
【もう片方の手で、お返しにガムシロップを奪おうと……】
600 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 19:15:45.41 ID:ECh800w0
>>598
悪い饅頭だったとしても、ボクは手を出さないんだけれど。
ああ、ボクに何かしらの被害が及ぶ場合は別だけれど……
見た目に因らず、強かったりするのかい? だとしたら少し怖いな
ボクは戦闘技術がかなり低いのが問題なんだよね、襲わないでくれるかい?
【どこで息継ぎしてるんだか良く分からない風に喋ってから、ストローを右手で持って】
【くるくると回しつつ】
まのつく生物で咄嗟に思いついたのがマントヒヒなんだけれど、キミはそれでいいかい?
【首をかしげた】
601 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 19:16:02.89 ID:6DTPBwso
>>594
【ほっと安心、だがどこか寂しげ】
【薔薇畑の中、彼女の後を付いていく】
(よく整備されてるなぁ・・・)
(そういえば私・・・畑の様子なんて知りもしなかった・・・)
あぁ、名前ですよね!
そうですよね!
申し送れました、わたくし、草陰ハルと申します!
これ、店のチラシが・・・
【いつもの癖で鞄からチラシを出そうと腰に手を当てるが】
あー鞄・・・お店の関係のは・・・全部置いてきたんだっけ・・・
【ふと寂しげな顔をする】
602 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 19:18:04.57 ID:ln5hQmUo
>>599
秘密基地?
【窓の外に目をやっている内に、ガムシロップを奪われ】
・・・・・
【無言でガムシロップをもう一つ】
【テーブルの端にいっぱい置いてあったり】
603 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 19:18:20.30 ID:MWVps2DO
>>597
今のはキックアップね
【ボールを見ながらシンバ君に技の名前を言い】
次は1UP4UP
【ピエリックは一度ボールを右手に3個左手に2個戻し】
【まず、右手の1個を投げそれを追うように両手に残る4個のボールを投げるのを繰り返す】
【名前道り1個上げてから4個上げる技である】
604 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 19:19:24.95 ID:AXR7RoAO
>>600
【いろんな意味で不意打ちキャラ】
リンゴ、ゴリラ、ラクダ、ダーマッ、マントヒヒ!
【一人しりとりをする
フリーダムだ】
違うよ、マントヒヒじゃないよ、まのつく生物(仮)だよ
605 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 19:19:28.87 ID:u5eYvq.0
>>602
そうさ、さっき言ったろ?生前メリーは電話ボックスを秘密基地にしてたって。
【んがーと口をあけて】
【ガムシロップを、口に流し】
あ。
【テーブルの端にいっぱい置いてあるガムシロップを、三つほど取って三つともあける】
606 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 19:19:46.84 ID:NNtS2ZUo
>>601
【既に相手に背を向けていたため、その寂しげな様子に気付く事は無く】
ハルちゃん、か
うん、いい名前、なんだよねーっ!
【くる、と振り返り。どこか嬉しげに微笑むも】
……?どうしたん、だよね?
【やっと、ハルの寂しげな表情に気付いたのだろう】
【心配そうに首を傾げ、歩きながら彼女をじっと見つめる】
607 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 19:22:18.06 ID:ECh800w0
>>604
ヒーラー
【何か 言ってる】
それはキミの名前かい? それとも、種族名?
キミのことは何て呼べばいい?
【にこにこしながら首をかしげ】
【ここでようやくしゃがみ込み、相手と視線を合わせようと】
608 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 19:23:47.23 ID:ln5hQmUo
>>605
【ガムシロップを諦めたのか、手をミルクへ】
秘密基地って・・・地縛霊ってこんなに自由な物でしたっけ?
と言うか何で触れるのです?
【ミルクを入れながら】
609 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 19:23:50.04 ID:W/WwcqAo
>>603
それが今の技の名前…
うん、覚えたよっ
【見つめながら、素直に頷いて】
1UP…4UP…
【今度は、ボールと手の動きを真剣に観察しながら】
【技術を理解しようとしている】
610 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 19:26:23.06 ID:AXR7RoAO
>>607
あきらん
謙虚だからあきらんでいい!
【なんなんだこいつ】
…
うー♪
【ぴょん、と大きく飛び、頭の上に乗ろうとする】
611 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 19:27:12.68 ID:6DTPBwso
>>606
あっ・・・
うんん・・・なんでも無いですよ!
あんまり薔薇が綺麗だったんで感動したんです!
【相手に心配されないように無理に笑ってみせる】
あっはっはー、いやー、こんな一面の薔薇、みたことないですよー
【両手を大げさに広げる】
612 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 19:27:38.03 ID:u5eYvq.0
>>608
電話ボックス付近から動けないけどー、電話ボックスを動かせばいいっていうかー。
【逆転の発想】
【あけたシロップを、親切心かそのコーヒーに入れようとする。三つとも】
613 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 19:28:33.52 ID:MWVps2DO
>>609
んで、これが1232323
【1UP4UPの1UPで先程より少し高くボールを上げ】
【その1個が落ちてくるタイミングで2個ボールを上げ落ちてきた1個を取り3個投げ】
【規則正しく2・3・2・3とボールを投げつづける】
614 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 19:29:07.56 ID:ECh800w0
>>610
……ンジャメナ
【数秒考えてから、ぽつりと言って】
ところでそれは、キミの名前?
それともキミの知り合いの名前かい?
それとも、誰の名前でもない?
【小さく首をかしげたところで頭に乗られて】
(……これ、首戻したら落ちる気がするんだけれど)
【そのまま固定中】
【ちなみに髪はさらさらすべすべしてる】
615 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 19:31:40.06 ID:NNtS2ZUo
>>611
―――……辛いんなら、無理しない方がいいん、だよね
【どこか、こちらも寂しそうにそう呟き】
……苦しかったり、辛かったり、寂しかったり。
そういうのは、誰かに話すことで楽になれるんだ
だから――もしハルちゃんになにかあるってんなら…
ルカスちゃんに、遠慮なく話して、いいんだよ?
【最後は、優しげで儚げな笑顔を、ハルに向けた】
616 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 19:35:22.80 ID:W/WwcqAo
>>613
わぁ…
【ボールと手の動きを目で追い】
【感嘆の声を漏らす】
これが…プロのジャグリング、なんだねっ
僕が…いかに未熟か、わかったよ…
奥が深いなー…
【爽やかな笑顔を貼り付けたまま、呟く】
【中は窺い知れないが、やる気の炎は点火されていた】
617 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 19:36:04.56 ID:AXR7RoAO
>>614
んー
うまうま!
【なんかいいながらさらにジャンプし、背後にいこうとする】
【後ろをむいたならば、饅頭はおらず、学ランの上だけをきた5歳ぐらいの子供がいるだろう】
618 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 19:37:41.85 ID:ECh800w0
>>617
ところでしりとりって、同じ文字ばっかり相手にあげて嫌われるのが楽しいよね?
「り」攻めとか。ボクの中の人は昔それをやりすぎて誰もしりとりやってくれなくなったんだけれど
【そんなこと言いつつ、振り向いて】
モシャス?
【ちょっときょとんとしてる】
619 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 19:37:52.78 ID:lTMj6Dso
【町中】
……駄目だ、最近落ち込み過ぎだろ。切り替えない、と。
【燃えるように真赤な二本のアホ毛、曇空のように濁った空色の瞳を持つ青年が歩いている】
【小さなシルクハットを被った黒猫を頭に乗せており、】
【所々に瑠璃色のラインが入った、白のロングコートを着用している。】
【そして、オレンジ色の包帯を右手首に巻き、ライトグレーのネックウォーマーを身につけている。】
620 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 19:38:04.90 ID:6DTPBwso
>>615
うーん・・・
話したいことは山ほどあるんですけど・・・
なかなか言葉にならないんですよね・・・
あははー
【頭に手をあて、小さく笑う】
ルカスさんは・・・優しい人なんですねぇ・・・
【ポツリと、呟く】
621 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 19:41:45.63 ID:MWVps2DO
>>616
【最後にボールを1個天高く投げクルリと一回転し】
お粗末さまでした
【開始時と同じポーズで一礼し】
【そのお辞儀をする頭に最後大きく投げたボールがポンっと命中して道化師の演技は終わる】
【もちろん最後のは失敗等ではなく、道化師特有のわざとやるお茶目なミスである】
622 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 19:42:10.25 ID:q7h8M7wo
>>619
「キョウモ、シェン・ロンドッテヤツ、サガスノ?」
相手はカノッサ機関だ、俺一人で会うのは危険がでかい。とりあえずは情報収集よ。
【その近く、建物の影から人の流れを見ている少年と、その背後に、少年のアートマンが居る】
【少年は、黒い帽子と黒のロングコートを着ていて、眼鏡をかけている。高校生ぐらいだ】
【アートマンは、少年の影のような姿。相違点は、全身に同じ色の鎖が巻き付いていること、足元から黒い霧のようなものが出ていること、身体から何かが剥がれ落ちていること】
【霧と剥がれ落ちているものはすぐに消えてしまう】
623 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 19:42:43.88 ID:AXR7RoAO
>>618
一般的にはル責めをよくきくけど
ちなみに中は相手にされてからカウンターするタイプだよ
【微笑み】
こんばんは、おねーさん
モシャスじゃないよ、変身だよ
624 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 19:43:34.63 ID:NNtS2ZUo
>>620
よくあること、なんだよねー……
【ふふ、とこちらも小さく笑い】
まずは、話しやすい事から話せばいいと思うんだ
自分で思ったことを、思った通りに話す
飾りもなんもつけない方が――“思い”ってもんは、伝わるもの、なんだよね
【それは助言なのか。あるいは――自分で自分に言い聞かせているもの、なのか】
【この言葉を紡いでいる時は、前を向き。ハルに表情を見せなかった】
……優しくなんか、ないんだよねー
【そしてハルの呟きに対し】
【ルカスは、寂しそうにそう言ったのであった】
625 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 19:44:54.51 ID:lTMj6Dso
>>622
…………機関、シェン・ロンド?
【この二つの単語が気になったのか、声のした方向を向き】
626 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 19:45:10.88 ID:ECh800w0
>>623
「る」は微妙じゃないかい? それよりもボクは「り」攻めを好むんだけれど
寧ろ、それで慣れているから他の言葉が難しいんだよね。
「り」攻めされるのもだいぶ慣れているけれど。
誰も相手してくれないから、カウンターどころの話しじゃないんだけれどね
【しゃがんでたので立ち上がって】
【垂らした帯に土がついても対して気にしない人】
改めてこんばんは、モシャスとへんしんって大体同じようなものじゃないかい?
【にっこり】
627 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 19:48:06.81 ID:W/WwcqAo
>>621
あははっ
【笑い声を漏らし、楽しそうに拍手らしきものを送る】
僕、すっごく勉強になったよっ
ありがとう、センパイっ!
【腋を締めて、両手をグッと握るポーズを作る】
それに、お世辞も…嬉しかったよっ
【本気で受け取ってしまった自分が恥ずかしいのか】
【照れた口調で付け足した】
628 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 19:48:29.08 ID:q7h8M7wo
>>625
「デモ、ヒトゴミヲナガメテイタッテ、ジョウホウハアツマラナイカモヨ?」
……まぁ待て、情報が歩いてこっち来るかもしれんだろ。
【アートマンに言われて少年は苦い顔をしている】
【あまりアテは無いらしい】
629 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 19:49:06.22 ID:ln5hQmUo
>>612
僕は何で電話ボックスに触れるのか尋いているのですよ
普通、幽霊ってすり抜けるじゃないですか
【ガムシロップを抵抗せず入れられ】
【森島は甘党だったり】
/お待たせして申し訳ない
630 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 19:49:09.57 ID:AXR7RoAO
>>626
まぁ、いまではやる相手もいないけどね
【笑い】
知らないよ
【困った顔でいう】
631 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 19:50:40.85 ID:6DTPBwso
>>624
いやいやー
勉強になりますよー
【ウンウンとうなずく】
思い・・・かぁ・・・
私なんて・・・口を開けば・・・
人を傷つけてばかりで・・・
イバラのトゲよりもたちが悪い・・・
【下を向いたままポツリポツリと言葉に出す】
・・・ところで、まだお屋敷には着かないんですか?
632 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 19:51:30.75 ID:yvqYylM0
【街中】
ムグムグ・・・・クレープうめぇ・・・・
はじめて食うけど・・・こりゃうめぇな・・・・・
【迷彩服を着た男が巨大なリュックサックを背負い、クレープを食べながら歩いている】
【髪は黒に茶色が少しかかっており、腰にはホルスター足にナイフホルダーが装備してある】
633 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 19:51:40.05 ID:MWVps2DO
>>616
・・・ソ・・・ナラヨカッタヨ・・・
【ニッコリと笑い】
・・・サーテ・・・ココデ・・・イツモノ・・・セリフヲ・・・
【ニッコリとした笑いは突然狂気を孕んだ笑いに変わり】
・・・オダイハ・・・キミノ・・・イノチ・・・ダヨ・・・
634 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 19:51:59.55 ID:ECh800w0
>>630
まあ、やらなくたって生きてはいけるんだけれど。
でもあれ、暇つぶしには中々良いと思わないかい?
頭も使うし、あれをいつもやっていたらいろんな単語を思い出せそうなものだけれど
【ストローくるくる廻すのやめて】
まあ、そもそもゲームが違うしね。
それに、モシャスとへんしんの違いをそこまで知りたいわけでもないし
つまるところ、スルー推奨かな?
【ふーっと、一吹きした】
【シャボン液はつけてないはずなのに、何故か大量のシャボン玉が作られて】
【魔力に敏感ならば、そのシャボン玉たちが魔力で作られているのが分かるかもしれない】
635 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 19:52:46.90 ID:lTMj6Dso
>>628
…………ま、話しかける価値はあるよな。
一応、警戒もしておくか…………。
【少年の方へと、歩いていき】
おーい、お前。ちょっといいか?
636 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 19:53:49.61 ID:u5eYvq.0
>>629
首を絞める幽霊って見たこと無い?足を掴む幽霊って見たことない?
【次々と、ガムシロップを入れようとして】
【糖尿病になっちゃいます。とめてください。】
つまり、そういうことなのさ!!
637 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 19:54:33.13 ID:AXR7RoAO
>>634
いっそ一人しりとりでリorルループするのもありかと
【苦笑し】
まぁ、そうだね
このシャボン玉はおねーさんの能力?
638 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 19:54:51.60 ID:q7h8M7wo
>>635
ん? 何だ。
【声をかけられると同時にアートマンを消し、返事をした】
639 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 19:55:42.56 ID:ln5hQmUo
>>636
話には聞きますが、見たことは無いのですよ
【カップを無理矢理口に近づけ、一気飲み】
640 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 19:57:13.43 ID:W/WwcqAo
>>633
【ハッとして、右手を口の前に持っていく】
…演技中は、口調も凄く変わるんだね
【今更だった】
【少し考えて】
んー、ピエロ先輩っ
ストリートパフォーマンスの御代は、
お客さんが決めるものだよね?
【大袈裟に体ごと首を傾げる】
僕は、まだ死にたくないかなー
641 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 19:57:21.74 ID:u5eYvq.0
>>639
あ。
【たらしたシロップは、テーブルの上へと】
じゃあ、今目の前にいるのがそうさ!
【「ガムシロップも、触れているしね」】
【と】
642 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 19:57:22.93 ID:9D/kDwAO
【路地裏】
こんなに此処の治安は荒れていたのか…
【艶やかな黒髪を背の中程まで伸ばし、紺色の学生制服の上から腕に『風紀委員』の腕章をつける精悍な顔立ちの少女が壁についた血を見て呟きながら歩いている】
【腰には魔翌力が微弱に宿る純白の木刀に、四尺程ある大太刀『迅雷』を下げ、小太刀を後ろにつけている】
643 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 19:57:49.15 ID:iL5fAHgo
【街中】
【電柱の裏から茶髪に黒のソフトフェルトハットをかぶった、黒のトレーナーに革のジャケット、黒いジーンズに機械製のベルトをしたブーツの少年が
楽しそうに歩くカップルを観察している】
…うーむ…ずいぶんと裕福そうだ
とてもつい最近に犯行に及んだとは到底思えない…
午後8時0分…ターゲットは食事を終え恋人と帰宅…異常なし、と…
【メモに書き込みながら追いかけ、また物影に隠れる】
644 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 19:57:59.94 ID:ECh800w0
>>637
その発想は無かった。
……今度やってみようかな
【小さく唸って】
とりあえず、さっきのちっこいのとキミは同一人物って認識でいいかい?
違うなら、考えを改めることにするけれど
あと、キミはどっちだと思う?
【器用にもストローを咥えたまま喋ってる】
645 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 19:58:40.44 ID:NNtS2ZUo
>>631
……トゲ、かぁ
【ハルの漏らした言葉に、小さく相槌を打ちながら】
【静かに、ハルの言う事を聞くルカス】
正直言って中の人が半分忘れかけてたっていうね
あの人忘れる事に関しては天才だよ
【そして、ややメタ発言を交えつつ】
【2人は、屋敷の前に到着した】
【木造の、古いお屋敷だ】
【しかし、感じさせるのは「ボロさ」ではなく、「歴史」――】
【随分と前から、この場所にあったのだろう】
ようこそ、なんだよね
歓迎するよ、ハルちゃん
【ルカスはそう言って、扉をゆっくりと開ける】
【屋敷に一歩入ると、違う時代に紛れ込んでしまったような錯覚を受ける、かもしれない】
【まず目に入るのは、赤い絨毯の敷かれた2階へと上がる階段だ】
646 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 20:00:00.28 ID:lTMj6Dso
>>638
シェン・ロンドと、機関って言ってたが…………。
何を知ってる、どう思ってる?
【少年の前で足を止め、いきなり過ぎる質問をした】
647 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 20:01:00.94 ID:ln5hQmUo
>>641
・・・・・・へえ
【ジト目でメリーを見ると、携帯を取り出し】
【画面を見ると、舌打ちして立ち上がり】
ちょっと、今日の宿を予約してくるのですよ
【レジに向かい代金を支払うと、電話ボックスへ】
648 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 20:02:08.02 ID:MWVps2DO
>>640
・・・アハハ・・・ジョウダンダヨ・・・
【狂気を孕んだ笑いは先程同様急にどこかへいき】
【口に手を当ててクスクスと笑っている】
・・・トウブン・・・コウエンモナイシー・・・
・・・タイクツシノギニ・・・ヤッタダケダカラ・・・
・・・オダイハ・・・トラナイヨ〜・・・
【本当に冗談だったのか殺気や狂気、敵意などは感じられないぐらい笑っている】
649 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 20:02:56.08 ID:q7h8M7wo
>>646
おいおい唐突だな。教えてくれなくていいと言ってるようにすら聞こえるぜ?
【ちょっと笑いながら返した】
650 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 20:03:53.84 ID:AXR7RoAO
>>644
同じだよ
人間じゃないから人物じゃないけど
【苦笑し】
んー、魔導アイテムの類、かな?
651 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 20:05:23.24 ID:u5eYvq.0
>>647
おおぅ、ちょっとまってー。
【後を追う。】
【もちろん、お金は支払わない】
【電話ボックス、ちゃんと使えません。】
/いまさらだけどおかえりなさい。
/今度はこちらがご飯ですよ。
652 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 20:05:51.60 ID:r0KL4D2o
>>642
/まだ居ますか?
653 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 20:06:08.36 ID:yvqYylM0
【街中】
でもやっぱこれがうまい・・・
これに勝るものは居ないハズだ・・・・・・
【迷彩服を着た男が巨大なリュックサックを背負い、カロリーメイトを食べながら歩いている】
【髪は黒に茶色が少しかかっており、腰にはホルスター足にナイフホルダーが装備してある】
654 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 20:06:27.08 ID:6DTPBwso
>>645
な、なんだってー!
だっ、駄目ですよ!忘れちゃ!
【効果音】
はい、おじゃまします・・・
って!おお、まさに「お屋敷っ!」ってかんじですね!
こんなのテレビの旅番組でしか見たことないですよー
【初めて見る屋敷の装飾品に心奪われ、辺り一面キョロキョロする】
すごい!すごい!すごい!
【両手を広げて、小さい子供のようにはしゃいでいる】
【ヾ(*´∀`*)ノ】
655 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 20:07:15.13 ID:iL5fAHgo
>>642
【ジャック・オー・ランターンのごときカボチャのマスクに黒いマントに調理服の人物と
それより一回りも二回りも小さい人ジャック・オー・ランターンのごときカボチャのマスクに黒いマントの二人が少女に近づく】
『よーう!ずいぶんと感動的な光景が広がってるじゃあねェかッ!
これおまえがやったのかァ?』
【と、声をかけてくる】
656 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 20:07:17.62 ID:lTMj6Dso
>>649
……ん、別に興味無いならいいさ
教えてくれなくていいとまでは言わないけど、今はそこまで貪欲なわけでもないし。
【どうやら、唐突な質問は少年の反応を窺うためのものだったらしい】
657 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 20:07:23.80 ID:ln5hQmUo
>>651
あれ、使えない・・・何で?
【使えないから出て来ました】
658 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 20:08:00.33 ID:ECh800w0
>>650
そう? なら良かった。
脳内で記憶の書き換え作業をしなくて済むね?
【冗談っぽく、くすくすと笑いながら言って】
同一物体、っていう認識でいいのかい?
ああそうだ、何となくついでに名乗るけれど、ボクの名前はオリピ。
とある単語をカタカナ表記にして、逆から読んで、途中で千切った名前だよ
【首をかしげながら、さりげなく(?)名乗った】
659 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 20:08:12.92 ID:W/WwcqAo
>>648
(…本気かと思っちゃった…)
(先輩ごめんね)
【実は怖かったようだ】
そうなんだー
技術があるのに勿体無いね
【残念そうな口調でそう言って】
【でもその顔は爽やかな笑顔】
フリークス・サーカス・ノア…だっけ…
公演が決まったら、真っ先に見に行くよっ
勉強の為にね!
【元気良く話し、ガッツポーズを作る】
660 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 20:08:29.89 ID:iL5fAHgo
>>655
/しまった、引いておいた方がいいですか
661 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 20:10:31.02 ID:q7h8M7wo
>>656
ふむ。あんたには興味があるな。一体どうしてその質問を? 教えてくれたら答えるよ。
【右手を顎に添えつつ、観察するように見ている】
662 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 20:10:50.77 ID:AXR7RoAO
>>658
それでいいよ
【微笑み】
僕の名前はあきらん
魔導生物だよ
663 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 20:12:10.79 ID:NNtS2ZUo
>>654
中の人が「ごめんなさい」って謝ってるよ!
ルカスちゃんからも、ごめんね!
【マジでごめんなさい】
あぅ、ルカスちゃんも、初めてここに来た時はびっくりしたんだよ、ねー
【はしゃいでいるハルをみて、小さく微笑み】
「おや――客人かね、ルカス」
【不意に、2人に向かってそんな声が投げかけられる】
【男性の声だ】
【声は2階から聞こえたもの】
【ふとそちらを見上げると、黒い夜会服にモノクルといった、古風な服装の男がいる】
664 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 20:13:23.40 ID:9D/kDwAO
>>652
/居ますですよ
>>655
/もう一人の方が良いなら複数でも構わないのですよ
665 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 20:13:46.07 ID:ECh800w0
>>662
分かった、覚えておくよ
【小さく頷いて】
あきらん。覚えた、ボクの名前の由来を当てられたら、ココアくらいなら奢ってあげるよ
そうだ、シャボン玉は好きかい? 好きなら、一組プレゼントするけれど
【まだまだストロー咥えっぱなしである】
666 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 20:14:37.82 ID:lTMj6Dso
>>661
……機関を、潰すためさ。
バカらしく、聞こえるかもしれないけどな。
【そうは言ってるものの、本人はいたって真剣で】
/失礼、飯落ちです
667 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 20:15:03.29 ID:0NIqmc60
【街中…】
【一人の人物が歩いている…】
………最近は面倒なことが多いな
【長い銀髪でフード付きの黒いロングコートを着た青年だ】
【右腿にはリヴォルバーがホルスターに収まっており、青年の瞳は鈍い灰色の光を湛えていた】
668 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 20:15:50.06 ID:r0KL4D2o
>>660
>>664
/複数おkですが…大丈夫かい?(固定化的な意味で)
669 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 20:16:44.78 ID:iL5fAHgo
>>664
>>668
/いえ、今回は下がっておきます…
/失礼しました―
670 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 20:16:45.52 ID:u5eYvq.0
>>657
つながってるわけないじゃないか。
【「当たり前だろー?」と】
/ただいまです。
671 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 20:16:54.41 ID:AXR7RoAO
>>665
ピリオド、は最初がぬける
オリンピックは、逆読みにならない
だから、わかんない
【苦笑し】
どっちでもないよ
【微笑む】
672 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 20:17:18.19 ID:q7h8M7wo
>>666
ふむ。
(機関潰しか、それを潰すスパイかどちらかだな。いずれにせよ、こっちから歩み寄らないと駄目か)
【思考は一切表に出さず、普通の相槌を返した】
知人が、シェン・ロンドと会った直後かどうか知らないが、その後に意識不明のような状態になってしまってね。原因を調べるために、そいつを探しているのさ。
【正直に理由を話した】
//あいよ
673 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 20:18:39.90 ID:MWVps2DO
>>659
・・・ンー・・・マァ・・・ボクヨリ・・・
・・・ジャグラーノ・・・ホウガウマイヨ・・・
【ウンウンと頷きながら言い】
・・・ハハハ・・・シニタクナイナラ・・・ヤメトイタホウガ・・・イイヨー・・・
・・・ソノトキハ・・・ホントニ・・・オダイハ・・・イノチダカラ・・・
【ニヤリと口元を動かして言う】
674 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 20:18:49.56 ID:ECh800w0
>>671
皆ピリオドって言うね、そんなに思いつきやすいかい?
まあ、分かったらでいい。わざわざ考えることに時間を割く必要性もない
【くすくすと笑い】
じゃあ、プレゼントだ。
ボクの好み的な問題でね。やりたくないならやらなくて良いと思うけれど
【懐から駄菓子屋とかで売ってそうなシャボン玉の入った容器と、何の変哲もないストローを取り出すと】
【相手に渡そうとして】
675 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 20:20:13.94 ID:ln5hQmUo
>>670
・・・地縛霊に常識っぽく言われてもなあ
【頭を掻き掻き】
まあ、いいのですよ
僕はやる事があるので、此にて
【そう言うと、その場を立ち去ろうとする】
676 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 20:20:41.32 ID:yvqYylM0
【街中】
ムグムグ〜・・・・・・ムグ〜・・・・
【迷彩服を着た男が巨大なリュックサックを背負い、カロリーメイトを食べながら歩いている】
【髪は黒に茶色が少しかかっており、腰にはホルスター足にナイフホルダーが装備してある】
677 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 20:21:15.00 ID:u5eYvq.0
>>675
じゃーなー。
【別に、おう必要はないので】
【立ち去る後ろ姿に、手を振って見送った】
あ、名前聴き忘れた
【見えなくなってから、思い出す。】
/お疲れ様でした。
678 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 20:22:32.58 ID:ln5hQmUo
>>677
/乙でしたー
679 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 20:24:39.99 ID:6DTPBwso
>>663
そうそう!
とっても拾い薔薇畑だったんですよね!そうですよね!
畑を渡るだけでも30分以上掛かるような!
【なぜかフォロー】
【どんだけ広いんだよ】
(あれ?館の主さん?)
あの、始めまして!
ワタクシ、草陰ハルともうします!
実は・・・
【頭を下げ、チラッとルカスのほうを見る】
680 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 20:25:29.95 ID:AXR7RoAO
>>674
ありがとう
【受け取る】
681 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 20:26:58.88 ID:ECh800w0
>>680
ああ、ヒントを言い忘れていたけれど。
ヒントはボクの格好。
【ふと、右手で自分の髪を結わえているリボンに触れ】
【それからその手を髪へと滑らせ】
じゃあ、ボクはそろそろ行こうかな。
じゃあね、あきらん
【それから、歩いてどこかへ行った】
/ちょうどご飯っぽいのでここで、おつでしたー
682 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 20:28:12.65 ID:AXR7RoAO
>>681
/お疲れさまでした
683 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 20:28:16.44 ID:W/WwcqAo
>>673
へー…
ジャグラーさんも居るんだ…
それは益々会いたいなー
【純粋に勉強の為だが、そう言って】
またまたー、シンバ君は、同じウソじゃ騙されないんだよー
【その表情を、意地悪な嘘だと判断して】
【和やかに言葉を返しながら】
【自分のボストンバックを肩に下げる】
うん、それじゃ、今度は公園…じゃなかった
公演で会えたら良いね?
ピエリック・クリアウィッシュ先輩っ
【ボールの事は意識の外なのか】
【モコモコとした黄色い手を振りながら、行こうとする】
684 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 20:30:36.92 ID:iL5fAHgo
【街中】
【電柱の裏から茶髪に黒のソフトフェルトハットをかぶった、黒のトレーナーに革のジャケット、黒いジーンズに機械製のベルトをしたブーツの少年が
楽しそうに歩くカップルを観察している】
えーっと…午後8時33分、いや3分進んでるじゃんこの時計…
えっと、午後8時30分ターゲット自宅入り…これ以上の調査は不可能だな
探偵に何か自宅に押し入れる特別な権限があるわけじゃなし…
【近くにあった時計で時間を直してメモをとる】
685 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 20:34:52.52 ID:r0KL4D2o
>>669
/スマン…一言余計だったorz
>>642
>>664
/レスしていいのかな…?
【キンッ…ヒュッ―――】
【その奥の方で、剣戟の音が響く】
【そう離れては居ない場所…誰かが闘っている様だ】
686 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 20:35:17.08 ID:NNtS2ZUo
>>679
よし、そういうことにしよう!
【採 用】
「ハル、か――いい名だ」
「私はラウール・ダンドレジー……ご覧の通り、この屋敷の主だ」
【ラウール、と名乗った男はその場からは動かず】
【ハルとルカスを見比べ】
あ、あの、おじさまっ!
ハルちゃんを、今日1晩泊めてもいいかな?
【ルカスもルカスで、ちらりとハルを見てから】
【ぎゅっと拳を握り、じーっとラウールを見つめる】
「ああ、よくある状況だ――」
「その問いに私はこう答えよう――」
「歓迎するぞ、お客人」
【ふ、とラウールは小さく笑みを漏らすと彼らに背を向け】
「幸運な事に、部屋は空いている。好きな部屋を使うといい――」
「それに…一晩とは言わず、何日でもここに滞在してもいい。その方が、ルカスも喜ぶだろう」
【かつん、かつん、と。奥の方に向けて歩き出し】
「――ただし、余計な詮索は、去れぬ方がよろしいだろうなぁ……」
【最後に、謎の言葉を残し】
【ラウールは、恐らく自室の方へと去っていった】
687 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 20:38:21.85 ID:NNtS2ZUo
>>686
/変換ミス
×余計な詮索は、去れぬ方が
○余計な詮索は、されぬ方が
688 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 20:38:35.74 ID:MWVps2DO
>>683
・・・ハイハイ〜・・・
・・・マッタネ〜・・・
【軽く手を振ってシンバ君を見送り】
・・・ァ・・・ボール・・・
・・・カエシテ・・・ナイヤ・・・
・・・マ・・・イッカ〜・・・
【そう言いピエロは辺りを跳びはねるように闇に姿を消していった】
/お疲れ様でした〜
/久々のピエロでの絡みでして変なところがあったら、ごめんなさいorz
689 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 20:40:17.44 ID:9D/kDwAO
>>669
/把握しましたなのです
また絡んで下さいなのですよ
>>685
…音……
剣か…?
【その音のする方へ警戒しながらも歩みを進める】
690 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 20:41:10.72 ID:6DTPBwso
>>686
えーと、人間の歩行速度は1時間4km程度・・・
話しながら30分以上掛かったことを考えても・・・
直線2kmの薔薇畑・・・
【ぶつぶつと独り言をいう】
【そんな薔薇畑、観光名所になるよ】
【まぁ、「能力者」の世界の薔薇畑ですからね】
え!いいんですか!?
ほんと、ありがとうございます!
【大きくお辞儀をする】
やったー!
【館の主を見送ったあと、小さくガッツポーズ】
691 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 20:41:26.47 ID:6DTPBwso
>>687
了解です!
692 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 20:42:46.11 ID:W/WwcqAo
>>688
ふんふんふ〜ん♪
【シンバ君は、上機嫌に街の方へ歩き去っていきました】
【彼女がボールのことに気がつくのは、明日以降になりそうです】
/お疲れ様でしたーっ
/パフォーマンスの魅せ方など、中の人ぐるみで勉強になりましたよ!
/しかしまさかピエロさんが来てくれるとはっ!最高です!ありがとうございましたーっ
693 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 20:43:12.08 ID:lTMj6Dso
>>672
………………成程、な。
それは、十中八九卵が原因だと思うが……ソイツが本当に原因なら、だけど。
【相手の思考に気づくはずも無く、考えを口に出す】
/ただいま戻りました
694 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 20:45:17.97 ID:NNtS2ZUo
>>690
はんぱねぇな、なんだよね
【うっわぁ、という表情を浮かべるルカス】
【薔薇の管理も大変そうですね】
あぅ、よかったねハルちゃん!
【ルカスも嬉しそうに微笑み】
この後、どうする?
ご飯にする?それとも、お風呂はいる?
【ちょこん、と首を傾げる】
695 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 20:45:33.56 ID:r0KL4D2o
>>689
【少し開けたその場所で、闘う2人】
【その2人は、水月も知っている人物だ】
【1人、引き込まれそうな黒の刀を振る、灰色の髪を高い所で結っている着流し姿の青年、岩戸天一】
【その目は開いているか定かでない程細い、所謂糸目だ】
【その目の奥には狂気を孕んでいるが、気づけるか】
【もう1人は】
【薄茶の瞳をした短めの金髪の人物、ハティクヴァ】
【身長は155cm程度で、幼さの残る顔立ちをしており】
【細長く尖った耳・・その右耳だけに細長いピアスを3つ垂らし】
【カーキ色のチノパンツの上に左足の側面を隠す様に長く真っ平らな腰巻を重ねて】
【腹の前辺りをベルトで留める様な薄手のジャケットを着ている】
【腰巻の様な「ケース」から何処か美術品の様な短剣を投げ、青年を牽制している】
【2人とも、まだ水月には気づいていない】
696 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 20:45:52.51 ID:q7h8M7wo
>>693
……卵? 詳しく聞かせてもらっても?
【興味を示した】
//おかえり
697 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 20:49:17.57 ID:6DTPBwso
>>694
【2km×2kmの薔薇畑・・・大変なんですね】
うーん、ちょっと今日は歩きつかれたんで・・・
荷物置いたら、先にお風呂いいですか?
【そういって背中のリュックを背負いなおす】
/そして失礼、中の人もお風呂に行ってきます
698 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 20:50:55.55 ID:w0VHacko
【路地裏】
で、出来れば長生きはしたいですな……
食べていないものも、出会っていない人もまだまだこの世界には多いのです
【全身に水晶の破片が刺さった男が仰向けに倒れている】
【その右手には、大口径の銀色のリボルバーが握られている】
【その男を中心に血溜まりが広がっており、その服もボロボロだ】
【かろうじて原型をとどめているのは、側に落ちている黒いハットのみ】
誰かー、誰かいませぬかー
……あ、不味いですな、流石に意識が……
【お腹をすかせた子供がご飯をねだるように、その男は声を出して助けを求めている】
699 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 20:53:57.44 ID:zS5dfQAO
>>698
……、……誰かいるのか?
【温度を持たない中性的でどこか曖昧な声音が、笑うように尋ねて】
【ついで、蜃気楼のような微かな気配が、近付いてくるだろう】
【見れば、腰辺りの長さの紅蓮の髪に、右眼を包帯で丁寧に覆い】
【墨色の生地に大輪の緋牡丹と彼岸花があしらわれた着物を纏って】
【頸や手首や掌などの、服から露出した肌に包帯の巻かれている痩躯が立っている】
700 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 20:55:02.32 ID:lTMj6Dso
>>696
……正式名称は、哲学者の卵っていうんだが。
機関が開発した兵器で、撃たれたり植え付けられたりする。
【一般人ではあまり知りえない情報を、説明していき】
撃たれただけでは、効果は殆ど無い……問題は、孵化した後だ。
701 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 20:58:24.98 ID:9D/kDwAO
>>695
あの二人は……
(それに天一の様子がおかしい…)
【見知った顔に驚きを隠せれずに見つめ】
【ほんの一瞬の間を置き】
ハティ!!!
天一!!!
【路地裏に響き渡るほど名前を呼び掛けながら二人の間に割って入ろうとする】
702 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 21:00:10.40 ID:w0VHacko
>>699
おお、ここに満身創痍のハンサムが一人おりますぞ
助けてはくれませんかな、ええと、大和ミイラさん
【首を声のする方へ向け】
【相手の装いを見て、そんな言葉を口にする】
【近づいてみれば、男の顔やその周りの状態がよくわかるだろう】
【黒の総髪、長身の男】
【瀕死の重傷にも関わらず、何とか意識を保って、穏やかな表情でいる】
【抉れた石畳や、無数に落ちている水晶の破片が、激戦の跡を物語る】
703 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:01:55.99 ID:r0KL4D2o
>>701
ッ――――!?
「なっ!!?」
【2人の動きが止まる】
【チリチリと肌が焦がす様な闘気が辺りに充満し】
「ちっ…」
【先に動いたのは――天一】
【後方へ大きく跳んで】
「…………」
【刀を鞘に納め、居合の体勢…いつでも高速で抜刀できる体勢のまま】
【ゆっくりと…闇へ、溶けて…行く】
704 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 21:02:26.68 ID:u5eYvq.0
【公園】
【「声が出なくとも」】
【「毎日は平凡だな……」】
【少しつぎはぎのある黄土色のマントを羽織った茶色の短髪の青年が、ベンチに腰掛ける】
705 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:03:35.56 ID:NNtS2ZUo
>>697
【ある意味毎日充実した生活が送れるかもね!】
あぅ、了解、なんだよねー!
【こくこくと頷き】
お部屋は、ルカスちゃんの隣の部屋でいいかなっ?
なにかあったら、すぐに駆けつけられるし……
【そう言って、ハルを部屋へと案内しようとする】
【ルカスの部屋は2階・東の一番端の部屋だ】
【すなわち、ハルの部屋は端から2番目の部屋、という事になる】
【部屋の中はちゃんと片付いており、ベッドも問題なく使える】
【毎日掃除をしてるらしいことが窺えるだろう】
んで、お風呂はルカスちゃんの部屋の前にあるんだよ、ねー
【廊下を挟んでルカスの部屋の真向かいには、客室とは若干模様の違う扉がある】
【どうやらそこが風呂らしい】
/了解しましたー
706 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:04:10.80 ID:zS5dfQAO
>>702
ミイラというのは屍体であり、俺が屍体に見えるならばその眼を抉ってあげようか
それにこの格好は落ち着かないから着替えたいんだが、生憎と着替えがなくてね
【やはり足音もなく近付くと、男の傍に立って現在の状況を把握し】
【晒された左眼の、オレンジから蒼へと変化してゆく万華鏡の瞳が細められて】
喧嘩でもしたのか?
【頸を傾げ、そう揶揄するように尋ねる】
707 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:08:19.17 ID:q7h8M7wo
>>700
卵に孵化ねぇ……。
【話しを聞きながら苦い顔をしている】
//今度はこっちが飯いってきます
708 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 21:10:45.28 ID:w0VHacko
>>706
おお、ご慈悲を! そんなことをすれば私が本当の屍体になってしまいます
それに、そのお召し物は十分にお似合いですぞ
【などとおべっかを使いながら許しを乞う】
喧嘩などではありません、一種のコミュニケーション……
そう、ただの触れ合いですな 人と言うのは触れ合って生きていくものですから
【へらへらとそう説明し】
いいですな、その包帯
少し分けてもらいたいですぞ
709 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:13:15.09 ID:9D/kDwAO
>>703
……遊び…ではなさそうだな…天一。
何をそんなにピリピリしている。
銀子に何か言われたか?
([
ピーーー
]つもり、か…)
【いつもの調子で話し掛ける一方で、鞘を左手で持ち】
どういう状況か手短に話してくれ、ハティ。
【ハティに背を向けて左手の鞘を縦ながら辺りを警戒しながら見渡す】
710 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 21:13:53.71 ID:lTMj6Dso
>>707
孵化したら、持ち主が力を得ると同時に──悪意、心の闇が増幅されるらしい。
今までの自分じゃ無くなるって事だな……孵化する条件は、憎しみとかの悪意の類を強く持ったら、だ。
【そんな事を言いながらも、彼は至って冷静──否、左手を強く握りしめている】
/りょーかい
711 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:18:20.38 ID:zS5dfQAO
>>708
いいんじゃないか、別に……なんとなくだが屍体はいいものだと思うぞ?
残念、嬉しくない
【などと言いながら相手の傍にしゃがみこんで頬をつっつこうとし】
どんなヤツと喧嘩したんだ?
それに、多分負けたんだろう?
【話を聞いてないのか、喧嘩という言葉を使いながら頸を傾げてみせ】
【ふと着物の袖に手を差し込み包帯を一巻き取り出して、相手に渡そうとする】
712 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:18:26.27 ID:r0KL4D2o
>>709
「……・・ケハッ、ケハハハ…」
【闇に飲まれながら、彼は可笑しそうに笑って】
「1人の時来てくれたら良かったのに………」
【ニィィと、歪に笑んで…完全に闇に呑まれ――姿を消した】
【ピリピリとした空気は完全に霧散するだろう】
んぅ〜……
【闘っていたハティは――】
【緊張が解けたのかペタンと座って】
……良かった〜
【ふにゃ〜っと、脱力する様な声音で呟いた】
713 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:24:41.82 ID:9D/kDwAO
>>712
いつでも相手になってやろう!!
それから説教だ。
私直々にたっぷりみっちりと…な。
【ニッと笑みを浮かべ、気配が消えると共に力を抜き】
ふぅ……
さて、疲れているところ悪いが…
どういう状況か聞かせてくれ。
分かる範囲で良いのだ。
【真剣な面持ちでハティに向き直り、しゃがみこんで問い掛ける】
714 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 21:25:49.73 ID:6DTPBwso
>>705
【案内された部屋で】
おお、ウチの部屋とは全然違う・・・
これが、格差社会・・・
【若干ショックを受けたが】
【その整理整頓された立派な部屋に感動している】
じゃあ、すみません、
お風呂、お借りしますね・・・
【荷物を置いて、リュックの中からタオルと着替えを取り出す】
/戻りましたー
715 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:26:38.83 ID:q7h8M7wo
>>710
(と、いうことは、まだ孵化はしていないはずだな……)
ふふ、益々[
ピーーー
]ないな。
【何故だかそんなことを呟く】
その卵とやら、何か対処法は無いのかい?
【続けて尋ねた】
//ただいま
716 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:27:57.61 ID:r0KL4D2o
>>713
【路地裏の何処かで、狂った様な笑いが響いた】
【それはこの場に居る2人に聞こえる事は無いだろう】
んっとねぇ…依頼なんだよ〜?
【のんびりとした口調で言いながら】
【辺りに散らばる短剣がズズ…とハティの近くへ寄ってくる】
コレを作った人間を探せってぇ、ある人から依頼されたんだ〜
【そう言って腰巻…ケースから取り出す】
【ソレは―――「右手」】
【良く見れば細い女性のモノだと解るだろう】
717 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 21:28:22.41 ID:w0VHacko
>>711
ひええ、お気に召しませんでしたか
私を屍体にしても美しくなどありませんからな、即効で腐ってしまいます
【口では怯えて見せるが、その表情はまるで気の会う学友と話しているかように朗らかだ】
そうですなー……逃げられてしまいましたからな
殺せなかった私の負けかもしれません、いやお強い方でした
【そこまで言うと、相手が包帯を取り出したのを見て】
ややっ、ありがたい
身に沁みるは人の情、ごっつぁんです
【むくりと上半身を起こして、包帯を受け取る】
……どんな方かと言われますとー、そうですな
隻眼の男前で、美味しそうな方でしたな
何でも、悲しがりの男や死体を愛する者とお友達をやってらっしゃるんだそうな
いやあ、逃してしまったのは実に残念です
【言いながら、体に刺さった水晶の破片を引っこ抜いていく】
718 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 21:31:03.07 ID:zIu/YAAO
【地の国・石油コンビナート】
【通称、ラザル・5上空】
………
(…やはり作業員の類は居ない…か………よかったじゃないか…休みができて)
【藍色のトレンチコートを着、左手に居合刀、右手にアタッシュケースを持った男が、旧式の大型ヘリから地上の施設を眺めている】
【腰には、ラペリング用のロープが装着されている】
………“standby”…
〔用意しろ〕
【耳に付けた補聴器のような機械に、そう言う】
【恐らく、仲間に向けた言葉だろう】
………
【下には何がいるか】
【敵はいるか】
【灰色の瞳は、地上に何を見るのだろう】
/大幅な遅れがありましたが、E・NOIRイベスタートです
//各イベント参加者はお名前を
719 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:32:03.06 ID:NNtS2ZUo
>>714
ルカスちゃんがここにくるまでは、
このお屋敷におじさま1人で暮らしてたっていうんだからびっくり、なんだよねー
【困ったように笑い】
うん、ゆっくりしてってね!なんだよねっ!
じゃあ、また後でね!ルカスちゃんは隣の部屋にいるから!
【こくこくと頷き】
【気遣いから、なのだろうか】
【ぱたぱたという足音を立て、ルカスはハルの部屋から退出】
【因みにお風呂は、シャワーと湯船は別々であるが湯船の外で身体は洗えない…】
【…所謂、西洋式のお風呂だ】
【シャンプーやリンスも揃って入るが使いかけ。恐らくルカスが使っているものであろう】
【借りても本人は文句は言わないとは思う】
/おかえりー
720 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 21:32:12.70 ID:lTMj6Dso
>>715
………………無くは、無い。
だが、出来る人数も限られてるし……孵化した後じゃ、意味がない。
それに、結局は本人の意志の力が問題になるからな。
【絶対的な対処法は、確立されていないようで】
721 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:34:06.28 ID:q7h8M7wo
>>720
……ふむ。
【少し考える仕草をする】
自己紹介を、しておこうかな。俺の名前は赤木、赤木怜司だ。
【少年は赤木怜司(あかぎれいじ)と名乗り、右手を差し出した】
722 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:34:40.51 ID:1oRsWQSO
>>718
【地の国】
さてさて…グレアムはここかねぇ?
【口だけ露出した狐面をした女が徳利の酒を飲みながら歩いてる】
【腰には10本の刀がある】
/銀子ですー
723 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:35:08.58 ID:5U1Wv2AO
>>718
【同上空】
了解…
楽しんでいこうぜハッハァ!
【銀髪茶瞳で黒いコートを着た青年】
【腰には長刀と両足のガンホルダーには銃】
【インカムに軽口で話しかける】
724 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:35:21.95 ID:zS5dfQAO
>>717
美しさは関係無いな……屍体は一定の場所から逃げない、それがいいんだ
【金色から銀色へ移り変わる瞳を、どこか熱っぽく伏せて囁く】
【……どうやら屍体愛好家らしい】
そんなに強かったのか?
【頸を傾げながら相手の説明する人物と友達に――小さく身体を痙攣させる】
【――「隻眼」】
【――「お友達」】
【――「悲しがりやな男」】
【――「 」】
【軽い既視感を覚えながらも、頸を振ってそれらを振り払らい】
【「他に何か特徴は?」と続けて問い掛けながらじぃっと相手の行動を見詰めた】
725 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:35:35.96 ID:5U1Wv2AO
>>723
追記
/ジャイロです
726 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:36:20.06 ID:4C3j4TMo
>>718
騒がしい・・・全くもって騒々しい・・・
まぁいい・・・要は俺を満たしてくれる奴がいるかどうかだ・・・
【ドラム缶の上に座り込む藍色のコートを着た銀髪金瞳の男】
/桐嶋廉儀
727 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:37:49.03 ID:c1/02CYo
>>718
【マーブルを成した深紅と白のショート・ヘアに夕焼け色の瞳を持つ、外見は10代前半ほどの少女――】
【――“Chanike”≪ハニカ≫】
りょーかい
【彼女は純白の燕尾服を身に纏って】
【装着された補聴器の様な機械を通して聞こえてくる声に一度ちいさく頷き】
【その場に佇む】
728 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 21:37:50.42 ID:6DTPBwso
>>719
じゃあ、お風呂借ります!
【案内された風呂は西洋式】
おぉ、すごい、こんなのテレビでしか見たこと無いよ・・・
【その普段見慣れない風呂に感動する】
【ハルの居候先の風呂釜は体育座りするほどの狭さです】
【そして】
ふぅ、いいお湯でした♪
【お風呂出ました】
729 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 21:38:33.36 ID:AMIGCrwo
>>718
来たな・・・・“元”議員さん
【その視界に金色の何か――長い髪が見えるだろう】
【黒い機関の戦闘服に身を包んだ長身の男が】
【左手に黒革の手袋をはめ、彼の背後には5人の戦闘員】
【各々が歪な形のアサルトライフルを持ち、武装している】
よし・・・各員、俺について来い
うちの支部じゃないが、機関の損益はあまり喜ばしいことじゃない
戦闘に入った時は『指示の通りに』すること―――さあ来い
【男のコートにはNo.77の文字】
【機関水の国支部所属、シェン・ロンドである】
730 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 21:38:45.80 ID:KLzCnYAO
>>718
【ラザル・5:外】
【白髪赤目、学ランの様な黒服に黒マントの男が】
【ハルバードと呼ばれる斧を壁に立て掛けて、隣に座り込んでいる】
……こりねえなあ……。
/ジルバですん
731 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:41:11.12 ID:tNgEw5wo
>>718
――
【漆黒の影が、返事をすることも無くただグレアムの声を聞いていた】
【周囲には微かに瘴気が溢れ、草花は枯れ、あらゆる矮小な生物は本能的な危機を察し姿を消していた】
……今宵こそは、我が腹は埋まるか
来たれ腐肉共……臓腑欠片も残さず喰らい尽くしてくれる……
【影は、ただ静かに闘争の時を待っていた】
/鬼蜘蛛です
732 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:41:17.73 ID:O2g2/6AO
>>718
…
【セミロングの黒髪に眼鏡、白いドレスシャツに背中に中央に「NoNumber」と書かれた白い十字架のある漆黒のスーツ】
【2mほどの赤と白を基調とした骸骨のレリーフがある頭と足に鎖が付いた棺桶を両の二の腕に棺桶から伸びる鎖をくくりつけて腰元に保持している猫背の人影】
【『ノーナンバー』が見上げている】
733 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:42:09.24 ID:9D/kDwAO
>>716
依頼?
【首を傾げてみせ】
作った者とは……その右手を作った者という事か…
それが天一とどう関係があるのだ?
【その右手を見ながら尋ねる】
734 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:42:28.55 ID:5uLtOkDO
>>718
匂いがする…
熱い熱い戦いの匂いがああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
【背中に鳳凰が描かれたライダージャケットに革パン、指貫き手袋、左右を白真ん中を赤に染めたリーゼントの低身長の青年】
【が、石油タンクの上で空に向かって吠えている】
燃える燃える燃えてきたあああああぁぁ!!!コケコッッッコオオオオオオオォォォォ!!!!
【石油に引火するんじゃないかってくらい熱い】
/第三勢力、火鳥鶏治
735 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:43:44.47 ID:ZAz9VoSO
>>718
「イエス、ボス……なーんてな。」
【モスグリーンの髪で、穏やかそうな印象を与える細い漆黒の目、左耳に青いピアスを付け、左胸にステルス戦闘機のアップリケが張り付けられた紅茶色のパーカーと抹茶色の寝間着っぽい長ズボンを着ている青年、ムルトンが応答する】
『余りふざけるな兄者…………さて、遂に流石な俺らの力を見せる時だ。』
【その横では青年と瓜二つな顔をした、モスグリーンの髪で、穏やかそうな印象を与える細い漆黒の目、右耳に赤いピアスを付け、右胸に軍艦のアップリケを張り付けた群青色のパーカーとグレーのジーパンという服装で、両腰には小型の拳銃を一挺ずつ携えている青年、メルトンがムルトンに何かを言っている】
736 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:43:51.56 ID:NNtS2ZUo
>>728
あぅ、丁度よかったん、だよねー
【てとてとと、階段側の廊下からルカスが歩いてくるのが見えるだろう】
【手には食器を乗せたお盆を持っており、時折ふらついている】
【食欲をそそるいい匂いがする事から、夕食であると思われる】
737 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 21:44:11.73 ID:lTMj6Dso
>>721
………………俺は、双葉だ。
【苗字は、名乗らない】
……で、お前は機関に対して、どうするんだ?
738 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 21:44:25.86 ID:86YRViso
>>718
【外】
【一人の青年が何かを待ち構えるように立っている】
少し、複雑な気分ですが──…
【サングラス、黒のシルクハット、黒いスーツに白黒のブロックチェックのマント、白い革手袋】
【まるで魔術師あるいは奇術師のような格好の青年、その両腰には刀と剣が差してある】
まあ、いい
【ぎゅ、っと革手袋を引っ張る】
/リロード・ザ・マジシャンです
739 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:44:46.70 ID:r0KL4D2o
>>733
んっとねぇ…公園で〜白髪の人に依頼されたんだ〜
危ないから〜報酬は一杯貰えるんだけど〜
【残念そうに言って】
んぅ…?見て解らない〜?
【首を傾げ】
………あの人が斬ったんだよ?
【真面目な声音で…切り取られた誰かの右手をしまう】
740 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:46:34.90 ID:MWVps2DO
【水の国、最下流ダム】
・・・
・・・ハァ・・・
・・・ハァ・・・ヨカッタ・・・
【白髪のショートカットに藍色の瞳病院着を着た少女が】
【苦しそうに息をしながらダムを見つめている】
741 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 21:49:01.99 ID:6DTPBwso
>>736
【ぐぅぅぅ、とおなかがなる】
【お昼にサンドウィッチを食べた限りで何も口にしていなかったからだ】
あの、そろそろゴハンですか・・・ね・・・?
(どきどき)
あと、運ぶの位なら私も手伝いますよ?
【ふらつく彼女を見ていられない、思わず手伝いを申し出る】
742 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 21:49:38.72 ID:w0VHacko
>>724
おや、美しさではない、と……なるほど、中々高尚なご趣味ですな
いやあ、流石に私も屍体を愛したことはありませんで
代わりに私は子供が好きです、小さい女の子ならば尚良いですな
【握っていたリボルバーを側の地面において、】
【まるで無駄毛の処理でもするかのように、体から水晶片を抜き、ぽいと後ろに放る作業を繰り返す】
強かったですぞー
あの『迷いの無さ』というのは、強さにおける重要な要素です
【左腕に刺さった破片を抜いて捨て、抜いては捨て】
特徴?
──まるで犯人を追う刑事のような台詞ですな
【左腕の破片を全て抜き終えるかというところで】
そうですなー……
ああ、あれが出ましたな、『アートマン』というんですか
天使のように神々しくて、目の保養になりました
空を跳んだり跳ねたり、羨ましい能力でした
あんなことが出来たら、露天風呂も覗き放題ですな
【へらへらと笑いながら、左腕最後の破片を後ろに放る】
743 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 21:49:55.82 ID:kPP/ntAo
>>718
【ラザル・5 外部】
――――いったいなにがはじまるんです?
【黒の大き目のシルクハットを被り黒マントを羽織り】
【だぼだぼの白いセーターに黒のニーソックスを穿いた銀髪ポニーテールの少女が】
【大きめの銀のスーツケースを片手に立っている】
……なんてね。
/ルシア・マリカ、です。
744 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:52:03.22 ID:q7h8M7wo
>>737
出来れば表立ってどうこうはしたくない。狙われたら一巻の終わりだ。あいつが倒れた原因を突き止めて何とかすることが目的であって、機関に敵対することは目的じゃない。
それより、さっき言ってた卵を何とかする方法っての、教えてくれないか?
【やや早口で答える。対処法が気になってしょうがないようだ】
745 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:53:49.17 ID:V56uSlUo
>>718
【何処かの学校の制服(ロングスカート)を着ており、腰の脇のホルダーに1、5�gペットボトルが左右それぞれ1本ずつ提げられており】
【腰の左脇には刃渡り30cmほどの刀身で持ち手が50cmほどある刀が鞘に納められて提げられており】
【サイドポケットに500mlペットボトルが左右それぞれ1本ずつ入った大きなリュックを背負った】
【中性的な顔つきで絆創膏だらけな女性がいる】
【隣には男がいる】
・・・傷が治りきっていねーが
石油は炭酸飲料の輸出に大事ッ!
たとえ敵のもんだとしても止めてやろうじゃあないか
「行きますよ」
おう
/遅れましたがテューレ&ヲルメキスコです
746 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:54:05.72 ID:NNtS2ZUo
>>741
【お盆に乗っているのはミートソーススパゲッティにサラダ、コーンスープ、パンがそれぞれ2人分】
【加えて、コップが2つと水入れ、2人分のフォークやらスプーンやら】
あぅ、大丈夫、だよぅ
すぐそこまで運ぶだけだから!
それより、ご飯はルカスちゃんの部屋で食べる?それともハルちゃんの部屋で食べる?
【大丈夫だ、と彼女は笑顔でいい】
【夕食はどちらの部屋で食べるのか、と聞いた】
【1人で食べるより、2人で食べたほうが楽しい、ということだろう】
747 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 21:54:12.92 ID:iL5fAHgo
【公園・秘密基地】
【茶髪に黒のソフトフェルトハットをかぶった、黒のトレーナーに革のジャケット、黒いジーンズに機械製のベルトをしたブーツの少年がメモをめくりながら
電話している】
もしもしサブ?あー、いいんだよ、おまえがミニドラになろうとオレは今後もサブと呼ぶよ
なんか語呂いいから
ん?ターゲットは動きなし?お疲れ様、あともうしばらくしてから交代しよう
【電話を切り】
…世界が能力者たちに襲われようとかまわず…オレの元には仕事が舞い込んできますよっと…
748 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 21:54:46.43 ID:lTMj6Dso
>>744
………………ふぅん、そうか。
【不満げな声を漏らし】
対抗術式ってのがある……ま、魔術師にしか使えないけどな。
それに、本人が大きな悪意を持ったら、封印が解けちまうし。
749 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:56:04.90 ID:q7h8M7wo
>>748
悪意、か。
【顎に手を当てて考える】
助けて、もらえないか?
【少ししてから、駄目元、といった様子で聞いてきた】
750 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:56:31.40 ID:9D/kDwAO
>>739
見て理解出来ないから聞いている…
考えて信じられないから聞いているのだ……
【視線を逸らして、酷く哀しげな声色で言う】
751 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:57:04.53 ID:zS5dfQAO
>>742
純粋な子供好きか、ロリコンか
まぁ、どちらにせよ……どうやら俺が何か言える立場ではないようだな
こんな性癖だったなんて、我ながら……あぁ、確かに“高尚な趣味”だ
【今までの発言に自分で戸惑ったよう、口許を左手の甲で押さえながら呟く】
【まるで自分自身が“自分”を把握していないような、不思議な発言だ】
……アートマン……天使……、…………
【翡翠から琥珀に変化する隻眼を伏せて、何かを思い出そうとするように呟く】
【掴もうとすればするほどに掌の隙間を零れてゆく記憶の流砂――歯痒い】
【――『俺』は、その『隻眼の彼』を“知っている”】
【妙な確実と共に、へらへらとした笑い顔と視線を合わせて、小さな声で】
……名前、は?
ソイツの、名は知らないのか?
【どこか必死な様で、尋ねる】
752 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 21:59:30.42 ID:r0KL4D2o
>>750
…………水月ちゃん〜
【ふにゃっと、緩い声で語りかける】
コレから先はね〜、多分暗い昏い世界なんだよ?
あの人の闇を覗き込むんだよ?
【緩い声が――】
その為に、何か失うかも知れないよ?
【引き締まる】
【コレが最後の忠告だ と言う様に】
オイラはぁ、水月ちゃんにぃ傷ついて欲しくないな〜
753 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 22:02:28.97 ID:6DTPBwso
>>746
えーっと、そうですねぇ・・・
なら、ルカスさんの部屋でいいですか?
いろいろ喋ってみたいですし!
【ルカスの後を付いて行く】
754 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 22:03:07.60 ID:lTMj6Dso
>>749
勿論、構わないけど。俺は使えるし。
…………一応聞いておくけど、ソイツの名前は?
【断る理由も無く、即答し】
755 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:04:18.78 ID:q7h8M7wo
>>754
む、そ、そうか。
【意外、というより、しまったという顔をする】
桜花鈴音というやつだ。知ってるか?
【答えてから尋ねる】
756 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 22:05:53.76 ID:w0VHacko
>>751
ロリコン……別に私はコンプレックスを持ってるつもりもないんですがねえ
どうも世間は私に『ロリコン』のレッテルを貼りたがるようなので、もうそれでもいいかなあと思ってますよ
(……ふうむ──)
【先ほど相手が特徴を聞いたときに覚えた、本当にちっぽけな違和感が】
【相手のその言動をきっかけに膨らみ始める】
【呟く様子を見て更にふくらみ、そして、必死に尋ねる様子で確信する】
……いやあ、それが名前を聞く暇も無く逃げられてしまいましてねえ
私も知りたいぐらいですな
ただ──
≪アリス≫
と、彼はあのアートマンを呼んでいましたな
【その名だけをいやにはっきりと、相手の胸の奥に押し付けるように言い】
【右腕の破片を抜く作業に移る】
757 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 22:06:48.65 ID:zIu/YAAO
>>722
>>726
>>729
>>730
>>732
>>734
>>738
>>743
>>745
………さてさて…皆さんお元気なことで…
【地上の状態を観察し】
>>723
>>727
>>731
>>735
…各員………所定の位置へ移動
外は暴れろ
中は守れ
…簡単なことだ……
【無線に向け言い】
it's game time
〔始めよう〕
【そう小さく呟き、地上へと降下】
/外の方は対戦表の人と
//中の方は、ノワールメンバーが施設内に入り次第侵入でお願いしやす
758 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:08:19.20 ID:NNtS2ZUo
>>753
了解、なんだよねーっ!っとっと……
【こくん、と頷き。その際に食器がかちゃかちゃと音を立て】
【慌てて体勢を立て直すルカス】
【先ほどふら付いていたのは、食器のバランスを保つためだったらしい】
【がこん、と行儀は悪いものの足で扉を開け、自室へと入るルカス】
【室内は小ざっぱりとしており、よく片付けられている印象を受ける】
【小さな本だなの上に少し大きめのぬいぐるみがある以外は、取り立てて目立つものは無い】
【あるとすれば、壁際の机に広げられている筆記用具とノートくらい、だろう】
【ルカスは部屋の真ん中にあるテーブルに夕食をおき】
【手際よく並べ】
あぅ、椅子ー!
【並べ終わった後は、ぱたぱたと椅子をテーブルの所へ持ってくる】
【夕食の準備・完了である】
759 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:09:14.87 ID:1oRsWQSO
>>757
/フッと思ったがクロ・ギリアムの中の人いなくない?
760 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:10:02.52 ID:cd6G4sDO
【街中】
……………
【黒い薄手のパーカーを着て、長めの黒髪で黒い瞳、その顔立ちからは一見すると少女にしか見えない人物が佇んでいる】
【その外見から年齢は15〜16歳程だと思われる】
761 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 22:10:35.93 ID:lTMj6Dso
>>755
……ん、どうかしたのか?
【キョトンと首を傾げるも】
【その名前を聞くと、目の色が変わり】
鈴、音………………!?
まさか、あの髪に鈴がいっぱい付いてる?
【知り合いであったようで、少なからず動揺しているようだ】
762 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 22:10:56.97 ID:zIu/YAAO
>>759
/確認してみましたが、いませんね…また先走っちゃいましたか…
763 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:11:15.43 ID:1oRsWQSO
>>730
さて…グレアムはどこかねぇ
【口だけ露出した狐面の女が歩いてくる】
【腰には10本の刀がある】
764 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:11:16.29 ID:zS5dfQAO
>>756
……、…………
【話は、既に聞こえていない】
【右手で自身の左肩を強く強く握り締めて、押し付けられたアートマンの名が】
……≪アリス≫
…………≪アリス・イン・チェインズ≫
【――――――】
【僅か、憔悴したように顔を伏せていたが……ゆっくりとそれを持ち上げると】
ありがとう
……お前の、名前は?
【礼と、相手に対する問い掛けを投げる】
765 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:12:27.27 ID:1oRsWQSO
>>762
/イベント板にも返事がない気がしますし
766 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:13:03.13 ID:5U1Wv2AO
【ラザル5中央施設】
【第二隔壁前】
さぁーて…
大将の用事が終わるまで愉しむとしますか…
【銀色の長髪で茶瞳、黒いコートを着た青年】
【腰には長刀、両足のガンホルダーには銃、両手には何かの装置をつけている】
【壁にもたれてタバコを吸っている】
767 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 22:14:44.71 ID:6DTPBwso
>>758
おっじゃましまーす
【ルカスの後をついて部屋に入り】
すごい、綺麗にちゃんと整頓されてて・・・
【やはり客室と同様に感動する】
えーっと、じゃあ、失礼します・・・
【席に着こうと、椅子に腰掛け―――】
768 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:14:57.53 ID:ZAz9VoSO
>>757
「ラジャー。俺らは第一隔壁だったな。」
『うむ、早速向かうとするか………』
【言うと、二人は、シィーガル・ブラザーズは移動を始める】
【数分後:内部・第一隔壁前】
「…………さて、いつでも来い侵入者め。」
『………兄者よ、侵入者は俺らだろう。』
【そこでは、臨戦体勢に入ったシィーガル・ブラザーズが待ち構えている】
【ムルトンは全身に溢れんばかりの気を滾らせ、メルトンは両腰の拳銃を手に持っている】
/テューレ&ヲルキメスコの方どうぞー
769 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 22:14:59.78 ID:KLzCnYAO
>>763
人探してんなら俺に聞かれたって困るぞー。
【自分に話しかけていない。それは承知の上で返答する】
【かくいう男は何やら錠剤を服用している真っ最中なのだが。】
770 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:17:27.88 ID:1oRsWQSO
>>769
なにさぁ
つれないねぇ
【徳利の酒を飲みながら】
んで、あんたは何しに来たさぁ?
771 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:17:59.76 ID:9D/kDwAO
>>752
そんな事知るか…
私はどんな事があろうとも…天一を助けたいのだ。
私を身を挺して救ってくれた者のように…
【はっきりと意志を持った瞳で見つめ】
すまない…ハティ。
私は天一を追い掛ける。
【そう言って路地裏に駆け出して行く】
/急な用事が入ってしまったのです…
/本当に申し訳ないのですよ…お疲れ様でしたなのです
772 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:18:26.34 ID:NrTeHcAO
>>757
>>726
【マーブルを成した白と深紅とショート・ヘアと夕焼け色の瞳を持つ、外見は10代前半ほどの少女】
…………
【補聴器のような機械の電源を切り、純白の燕尾服のポケットへと突っ込む】
【そして、気だるげに辺りを見回した】
/ハニカ中です。桐嶋廉儀の方、宜しくお願いします
773 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:18:40.47 ID:tNgEw5wo
>>757
【第三隔壁前】
【複数の隔壁に阻まれた其の場所は、既に外の喧騒も遠く】
【生命の営みを一切排除したかのような一種の無音空間が形成されていた】
【一見すると、そこには何も存在しない】
【何事も無く素通り出来そうな気配すら在る】
【だが――】
―――
【――天井に、捕食者の影有り】
【隔壁頂上から少し離れた位置に「張り付き」、異形の眼を以て捕食者を捉えんとする】
【一切の気配は無く、音も立てず……ただ一匹の<蜘蛛>が獲物を待っていた】
/鬼蜘蛛です。ノーナンバーたんの人どうぞです
774 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 22:19:03.68 ID:zIu/YAAO
>>765
/イベントスレの返事の件には、返信は無しでも把握はした、と判断したもので…
//一応、回避策として雑談所にそれに対する書き込みをしておきました
>>738
>>743
/回避策を雑談所のほうに書いておきました
//お目通しを
775 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:19:16.19 ID:r0KL4D2o
>>771
んぅ〜………
【その背中を、見送って】
友達の〜、友達はぁ、お友達だよねぇ
【フニャっと笑って…彼もまた歩きだした】
/あいあい〜
/お疲れ様〜
776 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 22:19:43.72 ID:KLzCnYAO
>>770
簡単に言えば増援を叩く仕事だ。
【錠剤を服用して立ち上がり、ハルバードを左手で持ち上げ、左肩にかける】
そっちこそ何でグレアムとやらを探して?
777 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:20:14.96 ID:NNtS2ZUo
>>767
あぅ、単にモノがないだけ、なんだよねー
【えへへ、と苦笑いし】
【ハル同様、こちらも椅子に腰掛け】
んじゃ、ちょっと遅くなっちゃったけど、晩御飯、なんだよねー
【てへ、と笑う】
【ハルがお風呂に入っている間に作ってきたのだろうか】
【スパゲッティもスープも、温かそうに湯気が出ており】
【パンもじんわりとした温もりがある】
いただきます、なんだよねーっ
【そしてとりあえずサラダから手をつけ始めるルカス】
778 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 22:20:37.09 ID:w0VHacko
>>764
ほほう、あれは≪アリス・イン・チェインズ≫と言うんですか
お洒落な名前ですなー、私も必殺技の名前とか考えてみたいですなー
(やはり……)
(死体を愛する者というのは、『当たり』ですな)
(広いように見えるこの世界、意外と狭いものかもしれません)
【へらへらと作業を続けるその裏で、思案に沈む】
いいえー、包帯のお礼です
こんなことを答えるぐらいは訳ありません
【にこにこと相手に応じて】
名前……そうですなー
──……緋山 銀之助
そう、緋山 銀之助にしましょう
『ぎんちゃん』と呼んでくれても結構ですぞー
【どこか違和感を覚えさせるような言い方で、名を告げる】
できればあなたのお名前も知りたいですな
また逃げられては私も泣いてしまいますからなー
【にこにこと笑みを貼り付け、問うた】
779 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:20:37.80 ID:4C3j4TMo
>>757
>>772
【施設外部】
【ドラム缶の上に座り込む藍色のコートを着た銀髪金瞳の男】
さぁ・・・どうしてくれようか・・・
何処にいる・・・?
【何かを探し求めるようにふらふらと歩き出す】
なるほど・・・奴か・・・
【少女を見つけ、足早に歩み寄る】
780 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:21:17.87 ID:O2g2/6AO
>>773
【ガシャッガシャッガシャッガシャッ】
【鎖の擦れる音を響かせながら】
…
【セミロングの黒髪に眼鏡、白いドレスシャツに背中に中央に「NoNumber」と書かれた白い十字架のある漆黒のスーツ】
【2mほどの赤と白を基調とした骸骨のレリーフがある頭と足に鎖が付いた棺桶を両の二の腕に棺桶から伸びる鎖をくくりつけて腰元に保持している猫背の人影】
【浅黒い肌の顔面にフランケンのような傷痕を持つ長身の男が現れる】
…
【鬼蜘蛛を視界に捉え、見詰める】
781 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:21:18.40 ID:V56uSlUo
>>768
いるし・・・
「そうですね」
「突破しますか?」
言われなくても分かるだろ
【テューレは刀を抜き、右手へ握る】
【刀の持ち手が50cm伸びる(現在のリーチ:1m+30cm)】
現在新エネルギー開発中だが・・・石油はまだまだ現役だ
影響がバリバリあると予想される
そういうことで・・・残念ながらあんたらにはくたばってもらう
782 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:21:18.46 ID:q7h8M7wo
>>761
そ、そうそう、髪に五月蝿いぐらいの鈴つけてていっつも眠そうな子。
【知り合いだとは思っていなかったらしく、少し驚いている】
783 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:21:25.56 ID:5uLtOkDO
>>766
ここだここおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉ!!!!!
熱い戦いの匂いがプンップンするぜえええええええええええぇぇぇぇぇ!!!!!
【背中に鳳凰が描かれたライダージャケットに革パン、指貫き手袋、左右を白真ん中を赤に染めたリーゼントの低身長の青年】
【が、叫びながら走ってくる】
784 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 22:22:37.17 ID:zIu/YAAO
【ラザル・5】
【中央施設・最深部】
………突破されずに済んだか…それとも…
【視認出来るほどの膨大な魔翌力を纏ったウルフカットの男が】
【施設の端末に、アタッシュケースの中身、ノートパソコンのケーブルを繋ぎ】
【何かを打ち込んでいる】
/シェンの方お待ちしております(・ω・`)
785 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:24:59.16 ID:1oRsWQSO
>>776
何…久しぶりに挨拶しにいくだけさぁ
【ニッと笑いながら徳利を上に投げ】
あんたが何をしようが知らんがさぁ
【右手で刀に手をかけ徳利を斬り】
暇だから死合えさぁ
【ニッと笑う】
786 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 22:25:35.97 ID:6DTPBwso
>>777
はいっ、いっただっきまーす
【食事を前にして手を合わせ、小さく頭を下げる】
おぉ、これ!
スープも、パンも、スパゲッティーも・・・
熱々で・・・おいしーじゃないですかー
【スパゲッティを無邪気に口に頬張り】
【慌てて水で流し込む】
【こんな時間に食事描写は酷です、と中の人の心の声】
787 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:25:41.95 ID:5U1Wv2AO
>>783
玩具発見と…
【両足の銃を引き抜き撃ち込む】
【距離にして200m、軽く移動すれば容易に回避可能だろう】【もし当たったのなら銃弾は爆発するだろう】
/今日はお願いたします
788 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:25:45.51 ID:zS5dfQAO
>>778
……分からない
確か、そんな名が……その言葉を、どこかで聞いた記憶が……ある
【歯切れの悪い言葉と共に、困惑を払うよう緩く頭を振ると】
【水色の隻眼が相手を見詰めて、微かな淡い苦笑を浮かべてみせ】
銀之助……か、覚えた
俺はツァーリという
【違和感は在ったが、それを尋ねるような余裕はないのかひとつ頷いて】
【ゆっくり、≪皇帝≫を意味する『自分』の名前を名乗った】
789 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:25:55.40 ID:NrTeHcAO
>>779
【足早にやって来た男を視て、ふわりと笑う少女】
【僅か小首を傾げたかと思えば】
……や、こんばんは
お名前ご用件と所属組織をどうぞ
わたし?わたしはハニカ。シー、エイチ、エー、エヌ、アイ、ケー、イー……『Chanika』ね。
因みにE・NOIR所属よ。ヨロシク
【そんな、他愛ない言葉を投げ掛けた】
790 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 22:27:30.22 ID:lTMj6Dso
>>782
……………………糞野郎が。
【それはシェンに向けられた言葉なのか、はたまた】
【小さく舌打ちすると】
……あぁ、直ぐにやってやるよ。
【背を向けて、歩き去っていこうとする】
791 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:28:19.28 ID:NNtS2ZUo
>>786
えへへ、お腹すいてるからよけーに美味しく思えるんだよ、ねっ!
【こくこくと頷きながら、サラダ完食】
【スープを1口飲んだ後スパゲッティを1口食べる、を繰り返し】
【食事終了時までキンクリしますか?】
【書いててお腹すいてきた】
792 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:28:42.28 ID:q7h8M7wo
>>790
あ、おい待て、どこに行く!
【慌てて呼びとめる】
793 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:29:27.26 ID:ZAz9VoSO
>>781
「………来たぞ。」
『うむ、俺も見えている。』
【二人揃って、ニヤリと不気味に笑う】
【と、同時に、メルトンが後ろに下がる。】
【ムルトンが前衛、メルトンが後衛と言った所か。】
「お、取っ手が伸びる刀か、面白いな……」
『悪いが………くたばるのはアンタらだ。こっちも流石に譲れないんでね。』
「『さて……流石な俺らの力、とくと見せ付けてやろう。』」
【言うが、今はまだ様子見】
【ムルトンはボクシングのファイティングポーズのようなポーズをとり、テューレとヲルキメスコの動きを観察する】
【メルトンは両手の拳銃をそれぞれテューレとヲルキメスコに向け、やはり動きを観察している】
794 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 22:30:08.52 ID:KLzCnYAO
>>785
ただの知り合いか。なら普通に電話のひとつふたつかければいいだろ。
【ハルバードを肩から上げ、長柄の上の部分を右手で持ち、刃先を水平から微妙に下げて、やや斜め前方に構える】
【それとほぼ同時に、左手に魔翌力を溜め始める。】
何でやねん。
【とりあえず突っ込む】
【が、上記を実行した後に突っ込むので説得力は皆無である】
795 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 22:30:25.32 ID:AMIGCrwo
>>784
【コツ、コツ、コツと足音が近づいてくる】
【その数は六つ、内五つは銃器のガチャつく音が混じる】
―――“元”カノッサ機関、議員――グレアム・スレード―――
・・・抜けるのは勝手だがこっちに迷惑なことをされると困るね
でもまあこうして会えたのは好ましいんだが、聞きたいこともあるし
【表れるのは一人のナンバーズと五人の武装した戦闘員】
【紫色の波打つ刀身を持つ金髪の男が声をかける】
取り合えずそこから離れて貰いたいね
五つの銃口があんたに向いていることを頭に刻みながらさ
/よろしくなのです
796 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:30:49.03 ID:tNgEw5wo
>>780
――
【其の影は、全身を漆黒で覆っていた】
【目元・手首から先以外を忍び装束で包み、百七十cmほどの身長を黒く塗りつぶしている】
【首元からは地のような真紅のマフラーを流しており、右手に軽く握られていた】
【視線が合った瞬間、キチキチ……と何かが軋むような音が鳴った】
【その正体は、<蜘蛛>の左目。蜻蛉の目を無理やり貼りつけたような其れは、数万のレンズを以て男を見据えていた】
――……果たして、貴様は「足る者」か……
喰い甲斐の在る肉塊であるか……――見せてみろ
<絡め>
【蜘蛛は、左手を男に向け翳す】
【そして、その掌から高速で細い繊維質の物体が二本射出された】
【物体の正体は「糸」。特性は強靭。強い物理耐性を持つ糸である】
【高速ではあるが目で捉えきれないほどではなく】
【軌道は、男の左腕付近、右太股付近を目指すものだ】
【命中した場合、触れた部位に糸は強く絡みつくだろう】
797 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:31:23.93 ID:4C3j4TMo
>>789
【不意に上を向き、さもくだらないとでも言うような声で】
桐嶋廉儀・・・殺人鬼・・・貴様を、壊しに来た・・・
【正面に向き直る】
能書きは十分だ・・・
お前は俺を満たしてくれれば、それでいい・・・
【右手をゴキリと鳴らす】
798 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:32:57.82 ID:5uLtOkDO
>>787
見えたッ!!
【銃口を向けられると同時に右側に跳び銃弾をかわし】
うおおおおおおおおおおおおおぉぉ!!!!!
お前が相手かああああああああああぁぁぁぁぁ!!!?
【壁に飛び付き三角跳びをして地面に着地しまた走る】
いいぜいいぜやってやるぜええええええええええええぇぇぇぇぇぇ!!!!
コケコッッッコオオオオオオオオオオォォォォォ!!!!
【走りながら、脚から炎が噴き出し、脚に炎の爪が装備される】
799 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 22:33:46.55 ID:lTMj6Dso
>>792
……別に、どこにも行かないさ。
だけど、じっとしてるにも落ち着かない……番号渡しておくから、その時がきたら連絡しろ。
【自身の携帯の電話番号が書かれたトランプをポケットから取り出し、後ろに投げると】
【そのまま、その場から走り去って行った】
/おつでしたー
800 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:34:22.64 ID:1oRsWQSO
>>794
デンワなんかもの持ってないさぁ
死合いに理由はいるかい?
【右手の刀を納め】
雷の国・三道館…化狐道場師範…日暮銀子
主の名前はなんさぁ?
801 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:35:12.17 ID:V56uSlUo
>>793
・・・んー、様子見か
【腰の左ホルダーにあるペットボトル(1、5リットル)を1本取り、左手に持ち】
【炭酸飽和まで:1/3】
「そのようですね」
「まあ・・・こちらから行かせてもらいましょう」
【ヲルメキスコは水の弾を3つ生成し、ムルトンの膝へ向けて飛ばす】
802 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 22:35:53.18 ID:6DTPBwso
>>791
このスープの・・・
濃厚でいて、五臓六腑に染み渡るほどの味わい・・・
癖があるわけでもなく、野菜と出汁の調和がとれ・・・
【神妙な顔でブツブツなにか言い出しました】
【野菜のコンソメスープは低カロリーでお夜食にもいいですよ、と】
【今日の夕飯のコンソメスープをレンジでチンした中の人談】
【キンクリお願いします】
803 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:36:32.64 ID:5U1Wv2AO
>>798
暑苦しい奴だな…
お前みたいな奴はこの戦場に相応しくない…
【銃撃を止める事なく続ける】
【タバコを吐き捨てる】
804 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:36:56.71 ID:NrTeHcAO
>>797
殺人鬼?へー
『鬼』って言うより『飢え』、って言ったところかな
ていうかさぁ、満たすだの満たさないだの、正直面倒なんだよね
【ふふふ、と可笑しそうに笑声を溢し】
【革靴の底で地を踏み締め――】
ま、そーいうワケだからさ。
ちゃっちゃと始めちゃおうか
【8回ほど手拍子をした】
【しかしそれで何かが起こる様子は見られない】
【特に空気が緊張するわけでもない】
さ、そちらさんからどーぞ
【特筆すべき点は、何もない】
【そうして、少女は相手に先手を譲った】
805 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:37:23.34 ID:O2g2/6AO
>>796
【腰元の棺桶に両手を持っていく】
【ガシャッ】
【棺桶から十字架のレリーフが特徴的な巨大拳銃が二丁吐き出され両手に収まる】
…
【トリガーガードに人差し指を入れてくるくる回し】
【ジャキッ】
【鬼蜘蛛に巨大拳銃を向ける】
…?
【糸が命中】
【糸が左腕と右太ももに絡み付く】
【ガガガガァンッ】
【鬼蜘蛛の腹部に向けて巨大拳銃を乱射】
806 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 22:38:57.05 ID:KLzCnYAO
>>800
何じゃそりゃ……。
理由はいらんが利益は欲しいな。
【上手く言ったつもり】
ジルバ=ラトウィッジ。
必ず世界に名を轟かせない路地裏止まりのヒーロー(笑)だ。
【ネガティブだなオイ】
807 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:40:27.25 ID:NNtS2ZUo
>>802
……最近電波な子がはやってるのかな、なんだよね?
【そんなハルの様子を不思議そうにみるルカス】
【お 前 が 言 う な】
【歯を抜いたせいでここ1週間の食事ほとんどがスープパスタ(1食200cal以下)な中の人に一言】
【しばらくして――】
はぅ〜、ごちそーさま、なんだよねー
【食事を全て完食したルカス】
【どこか幸せそうな表情を浮かべ、一息ついている】
ハルちゃんは、満足したー?
【そしてにっこりと笑みを浮かべ、ハルの方を見て】
808 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:40:45.50 ID:4C3j4TMo
>>804
飢え・・・?
そうだな・・・俺は飢えている・・・
血に・・・叫びに・・・この世の全てに・・・
【ゆらりと動いて構える】
いいだろう・・・
貴様がそれでいいというならそうしよう・・・
水虎丸
【掌から水の圧縮した弾丸を右足に向けて打ち出す】
809 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:41:03.50 ID:5uLtOkDO
>>803
うっせぇばーかばーか!!!
【また右側の壁に飛び付き】
戦いに相応しいも糞もあるかああああああああああああぁぁぁぁ!!!!
【三角跳びからの飛び蹴りを放つ】
【スピードはあるが、反応できない速さではない】
【脚には炎の爪があり、くらえば少なからず炎のダメージもあるだろう】
810 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 22:41:10.51 ID:w0VHacko
>>788
そうですかー、でも案外大事なものは覚えているものですぞー
物語の世界は広いようで狭い……歩いていれば、色んな石にけつまずくことがあるでしょう
その石を蹴り飛ばすか、拾って眺めてみるかはあなたの自由ですぞ
【相手の微かな笑みにかぶせるように笑いつつ】
【一見すると意味の掴みにくい、そんな言葉を告げる】
そうそう、銀之助です、一発変換で出るのが良いですなー
はて、私は何のことを言ってるのやら、いやあ、失敬失敬
ツァーリさんですな、覚えましたぞー
【相手の名を確認しながら、よっこらせとリボルバーとハットを拾って立ち上がる】
【破片はまだ大量に刺さっているのに、まるで痛いといった様子を見せず】
もしも──
もしも、あなたが≪アリス≫というアートマンを使うその男に会うことがあれば
私の名も伝えておいてくれると嬉しいですな
【黒いハットを被りながら、リボルバーを懐に収めつつそう告げる】
では、助けていただいてありがとう
私はこれで失礼しますぞ、ツァーリさん
【ひょこひょことどこかへと歩き去ろうとする】
あいたたた、痛くて死にそうですなー
/お疲れさまでしたー!
811 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 22:41:25.82 ID:u5eYvq.0
――――……。
【「戦闘が、したいなぁ。」】
【少しつぎはぎのある黄土色のマントを羽織った、茶色の短髪の青年が歩いている】
【(中の)心の声が響いてる。】
812 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:43:18.17 ID:ZAz9VoSO
>>801
「水弾なんぞ、動けば何と言う事はあるまい………」
「………《気起解開》ッ!!」
【ムルトンの身体が発光、かなりの快速でジグザグにヲルキメスコに駆け寄ろうとする
【駆け寄りに成功すれば、顔面に気によって強化された右ストレートを叩き込もうとするだろう】
【ムルトンが移動した為、水の弾は明後日の方向に飛んで行くだろう】
『……………させん。』
【さらに、メルトンはテューレの持つペットボトルに両拳銃を向け……】
【発砲!狙いはかなり正確、何も対処しなければ二つの弾丸はペットボトルを撃ち抜くだろう】
813 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 22:43:33.60 ID:zIu/YAAO
>>795
【周囲に漂わせた紫色の魔翌力】
【恐らく、この男の五感を強化するものだろう】
【その魔翌力が複数の足音の“衝撃”を感知したらしく】
…六人か………五人は………長い…ライフルか?……まぁアサルトでも構わん
【そちらには一切目配せせず、黙々とパソコンのキーボードを叩いている】
【
>>766
>>768
>>773
の隔壁が電子制御で閉鎖されるだろう】
……今撃たれても構わんが…被害が増えるぞ?
【ノートパソコンのエンターキーを押し、ゆっくりとそちらに顔を向ける】
【被害が増える】
【自爆装置でも仕掛けたか、はたまた別の何かか】
【被害を嫌う機関、その構成員を思考の沼へと誘い込む言葉】
/よろしくお願いしやすぜ!
814 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:44:05.74 ID:zS5dfQAO
>>810
【立ち去る相手を見詰めてから――ゆっくりと、此方もまた立ち上がり】
隻眼、≪アリス≫……、“教会”……?
あぁ、くそ……訳が分からない
【左肩に爪を立てて呟きながら、ゆらり、また何処かへと歩み去った】
/乙でしたー、ありがとうございました!
815 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:45:49.82 ID:5U1Wv2AO
>>809
しかも同じ系統の能力…
やれやれだな…
【装置から炎を発生させて拳に纏い銃を一旦ガンホルダーに戻す】
【そのまま炎の爪へ向けて拳を放つ】
【瞳は茶色から赤になった】
816 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:46:15.94 ID:q7h8M7wo
>>799
……やれやれ、だ。
「ギョウコウ、ッテヤツダネ。キミノ『コウウン』トヤラモ、マダマダステタモンジャナイネ?」
【勝手にアートマンが出てきて、トランプを回収した】
そのようだな。失敗もしたが完璧だ。これであいつの裏も取れる。
あいつが言ってることが全て真実であればそれで良し、僥倖だ。仮に真実でなくとも、それも良し、だ。
「ククッ、ヤルネ」
【トランプをコートのポケットに入れ、その場を歩き去った】
//お疲れー
817 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:47:08.50 ID:tNgEw5wo
>>805
――
(中程度火器を視認:対象の戦術予測開始)
<押せ・流せ>
【天井に身体を「接着」させるために張り付かせていた右手から糸を射出】
【其れによって身体を押し出し、下方に対する推進力を発生。ノーナンバーの射撃範囲より素早く逃れ回避しようとするが】
【位置が腹部であったために身体全体を回避し切ることが出来ず、右肩に一発の銃弾が掠めて血液と共に「黒い破片」が宙に散る】
【押せのコマンドの数瞬後、左手より繰る糸に命令を送る】
【命令する糸は右太股に絡んだもの。それをノーナンバーから見て右方向に流すようにして力を加え】
【ガクンと体勢を崩させようとするだろう】
【意図は、着地の際に生じる隙を狙いにくくするための妨害】
【成功したならば、蜘蛛はノーナンバーから5mほど離れた位置に着地するだろう】
818 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 22:47:10.72 ID:6DTPBwso
>>807
いえいえ、ルカスさんには敵いませんよー
【さらと返す】
【おぉ・・・歯を・・・なんと・・・】
いやー、食べた食べたー
ごちそうさまでした、っと!
【綺麗に食べ終えた食器類を前にして、再度手を合わす】
とっても美味しかったですよー
これ、ルカスさんが作ったんですかー?
【ニコッと笑いかけ、質問をし】
819 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:47:14.03 ID:1oRsWQSO
>>806
利益?戦えればいいさぁ
【サラッと】
では……参る!!!!
【突然、冷たくも場を静めさせるような膨大な殺気と威圧を放ち】
奥義・風林火山
【居合の構えし】
……風
【ダッと消えたと錯覚させる程の…まるで風のような速さで一瞬で距離をつめ近づこうとする。そしてすれ違いざまに一閃を放って通りすぎようとする】
【ただし速さだけに特化されたものであり殺傷能力は高くないが相手の隙を作る為のものだろう】
820 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:49:25.36 ID:O2g2/6AO
>>817
…
【落下する鬼蜘蛛に巨大拳銃を向ける】
【が】
…!
【右太ももを引っ張られ、体勢が崩れてしまう】
…
【着地した鬼蜘蛛に巨大拳銃を向ける】
821 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:49:39.66 ID:5uLtOkDO
>>815
うおっ!?
【拳と蹴りがぶつかり合い動きが止まる】
お前も炎か!!おもしれぇ!!
【その状態から折り曲げていたもう片方の脚を伸ばし突き出された拳を蹴ろうとする】
お前と俺の炎!!熱いのはどっちか決めようじゃねぇかああああああああぁぁぁ!!!!!
822 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:50:01.55 ID:V56uSlUo
>>812
「・・・速いな」
【バックステップを取りながら十字刃状の水を1つ生成し】
「ウォラァッ!」
【それをムルトンの顔目掛けて飛ばす】
【かわされた場合、接近を許してしまうだろう】
おうふ
【ペットボトルが撃ちぬかれる】
【が】
ちょっと足りんが・・・このまま[アンスタベサイザー]ッ!
【そのペットボトルをメルトンへ向けて投げると中から水が噴き出す】
【恐らくメルトンには当たらないだろうが、視界の邪魔になるかもしれない】
823 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:50:24.07 ID:NrTeHcAO
>>808
だから闘いを求めるってことねー
でも残念、わたしに人間の血は通ってないの
【掌から水の弾丸が撃ち出された瞬間】
【右足を左足の後ろへ一歩出し、90度回転して左半身を相手に向けることでそれを回避】
Leakim
【同時に、左手の人差し指を相手に向け】
【ひとこと呟くと、指先から水のような透明の液体が噴出する】
【軌道は直線、狙いは水の弾丸を放った相手の掌】
【先の呟きと目で追える程度の速度、回避はおそらく容易な筈】
【しかしそれが皮膚に直接降り掛かれば少なからず火傷を負うことになるかもしれない】
【――それはそれは、ひどく熱された液体なのだ】
824 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:51:22.32 ID:NNtS2ZUo
>>818
なん…だと……
【ガビン!】
うん、そうだよっ!
ミートソースは、夕べの残りをあっためたやつなんだけどねっ!
【えへへ、と照れたように笑う】
【どうやらそれなりに料理は出来るらしい】
825 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 22:52:15.56 ID:tljUKWA0
【噴水公園】
【ツンツンの金髪、上半身裸の上から真っ赤なジャケットを羽織ったド派手な容姿の少年が佇んでいた】
【彼は特注品らしい車イスに乗っており、背もたれ側部にはギターケースらしきものが取り付けられている】
【曇り空を見上げる瞳は、どこか果てを見据えていて】
……――――やっぱりよォ〜〜……
待つコトしか……出来ねェのかね……
【ぽつり、と呟きは、月に浄化されるが如く、溶けて往く――】
826 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 22:53:32.89 ID:AMIGCrwo
>>813
――特別兵器を使うわけじゃない
かといって大人数で押しかけるわけでも無い
更に言えばわざわざ隔壁を閉じて『空間』を作る
・・・・あんた、戦いが好きだろう?
そんなヤツが早々に被害を増やすとは思えないね
【男――シェンは何かしら指令を下した様子も無い】
【が、意図を察したのか五人はグレアムを囲うように円を作り、銃を構え】
それに俺はただのナンバーズだ、被害が増えたところで知ったことじゃない
もしもの時は“上司”に頼るさ・・・・それであんたに質問なんだが
【ほぼ同時に足へと狙いをつけて引き金を引く】
【発射されるのはゴムの弾丸が二発ずつ、計十発】
【目で追えないほどの速度でもなく、当たっても棒で思い切り突かれる程度の威力】
【だがその代わりに何処へ着弾しようと火花は散らない】
――『ナンバーズ』が【議員】になる、あんたこれをどう思う?
【場所に適した攻撃を加えようとしながら問いかける】
827 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:53:48.34 ID:5U1Wv2AO
>>821
別に“炎”で勝負しようとは思わんさ…
【瞬間的にバックステップで回避】
【拳の炎は消滅しそのまま銃を再び引き抜き銃撃】
【瞳はさらに赤くなった】
828 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 22:53:57.09 ID:KLzCnYAO
>>819
(よくわからんな……。)
【多少困った顔】
【威圧と殺気が男の体を撫でる。が、無反応。】
【寧ろ男は銀子が消えたように錯覚してしまった事に驚いた】
【男は銀子の一閃を、長柄を握る左手を上げ、右手で襲いかかる一閃を打ち上げ、回避しようとする】
【そして打ち上げの正否に関係なく振り上げられたハルバードを、男は走る銀子の後ろ姿に降り下ろす】
【だが動作の関係により、そのままのスピードで走り抜ければ普通に避けれる位だ。】
829 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:55:07.45 ID:tNgEw5wo
>>817
(第一段階成功:次工程に移行する)
(第二段階:火器の無力化:行動を開始する)
【蜘蛛の右足から軋むような音が響く】
【それから一瞬後、蜘蛛は地に手を付くような低姿勢を取り】
【影のような軌道でノーナンバーに向け走行を開始する】
――
【蜻蛉のような左目が、ギチリギチリと銃口を凝視していた】
830 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:55:15.95 ID:4C3j4TMo
>>823
そんなことは関係ない・・・
貴様に通ってるものが血であろうが別の物だろうが、
そんなことは関係ないのだ・・・
なるほど・・・
走覇剛瀧
【地面に滝を作り、その上に乗って右方向へ高速移動し、回避する】
831 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:57:51.51 ID:O2g2/6AO
>>829
…
【疾駆する鬼蜘蛛を見てバックステップしながら】
【ガガガガァンッ】
【鬼蜘蛛の腹部に巨大拳銃を乱射】
832 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 22:58:14.41 ID:u5eYvq.0
>>825
【少年の視界に、一人の女の子が映る(はず)】
【背中に蛾の黒い羽が生えた、きれいな緑色の肌をした少女】
【下界を見ながら上下に飛ぶ彼女は、その少年の目を見ると】
【「アイツでいいや」とつぶやいて、少年の目の前に降りてくる】
833 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:58:46.04 ID:5uLtOkDO
>>827
うおっ!?
【蹴りをスカった事によりバランスを崩し地面に落ちる】
おおぉっ!!!
【着地しながら腕を交差させて銃撃を受ける】
…いってええええぇぇぇ!!!!
【当たり前だ】
834 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 22:59:24.86 ID:6DTPBwso
>>824
いや、そこショック受ける場面じゃないし!
【慌ててツッコミ】
いやー、美味しかったですよー
ホント、お料理、上手なんですねー
【羨望の眼差し】
あぁ、お風呂入ってゴハンも食べて・・・
なんだか眠くなってきたなぁー
【大きく伸びをする】
835 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:59:43.69 ID:1oRsWQSO
>>828
ほう…今のを防ぐかい
【関心しながら】
【降り向き様に空いてる左手から腰に刺さってる赤い刀を上に抜き放ち防ごうとし】
ハァァ!!!
【気合いの一声と共に右手の刀を相手の右肩めがけ振り落とす】
836 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 22:59:59.00 ID:ZAz9VoSO
>>822
「うおっ………!!」
【水が顔面に直撃、視界を奪われた上、ダメージも少なくは無い筈だが………】
「だが………流石な俺を嘗めてもらっては困る……ッ!」
【左手で顔を押さえながら、そのままヲルキメスコに右ストレートを叩き込もうとする】
【ただし威力はともかく精度は低い為、回避は容易だろう】
『む…………厄介な。』
【やはり水は当たらなかったが、水により視界は妨げられたらしい】
【が、何かアクションを起こす訳では無い】
837 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 23:01:18.23 ID:tljUKWA0
>>832
……――――あァ?
ンだありゃあ?空飛ぶナメ○ク星人か?
【少年は空を見上げたまま少女を認めて、首を傾げ】
【降りてきた少女に対して、――念のために、車イスを操作して数歩分後ろに下がる】
なんだい、ゴキゲンな空の散歩中にこのハンサム顔に惹かれちまったかい?
……ッと、コイツはオレ様よりもミスター・ジンジャーらへんの台詞かなァ〜〜ッ
【――などと冗談めきながら】
838 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:02:05.20 ID:NNtS2ZUo
>>834
えっ、違うの!?
【ガビン×2!】
あぅ、そうかなぁ……?
レシピ通りに作れば、基本的には上手くいく気がするんだ、よー?
【うーん、と苦笑いし】
【照れているのか、少し顔を赤らめる】
ン……もう寝る?
そうでなくとも今日は結構歩いてたみたいだし……
839 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:02:11.00 ID:5U1Wv2AO
>>833
へぇ…頑丈なんだな…
爆裂弾を喰らっても痛いですますとはな…
【ふぅとため息をつき】
【銃をポイッと捨てる】
やはりこっちか…
【長刀に手をかける】
840 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 23:03:15.50 ID:zIu/YAAO
>>826
>
>>813
…戦いは好きだが………“戦争”となれば別よ…被害があって…
【足に着弾する瞬間、この男は】
【なんの跳躍も無しに、魔翌力“だけ”で体を宙へ浮かばせた】
【魔翌力を炎やら科学的な推進力に変換せず、生のままの魔翌力で】
【シンプルなそれだけで、男の魔翌力を計ることができるだろう】
なんぼのものだろう?
【紫色の魔翌力が、推進力の如く足元から流れ、宙に浮かぶ男】
【その灰色の目は、シェン・ロンドと戦闘員を見下したかのような感じだ】
……別にナンバーズが議員になろうと不思議ではない……実力さえあれば上に立つ、俺だってそうだ
【事実、この男が武勲以外で手柄を建てたという話はないだろう】
【外交、暗躍、そのような類は一切せず、戦闘のみで議員となった男だ】
841 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 23:04:36.99 ID:u5eYvq.0
>>837
ああ、お前を殺しに着た。
【率直で簡単な説明】
其れと、私は曇りより晴れが好きだ。
【懐に手を突っ込んで、銃を抜く】
842 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:05:09.45 ID:V56uSlUo
>>836
「うお・・・ッ」
【右ストレートを咄嗟に出した右手で受けようとする】
【成功したら、水の刃を生成する】
そーいやペットボトルも石油で作られてるんだっけな
新素材開発完了してねーし、ますます仕留めないといけねェわ
【刀を右手中心に両手で持つ】
【目が良ければ、もう片方のホルダーにあるペットボトルをゼリー状の何かが触れているのが見えるかもしれない】
843 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 23:06:17.02 ID:KLzCnYAO
>>835
こりゃどーも。
【気持半分で返答】
【ガキィィンッと音を立てて刃がぶつかり火花が散る。】
【この時の衝撃等の事はとりあえず気にしない】
――でぇっ!
【ハルバードを引きずるようにして体を後ろに思いっきり引く】
【だが動作開始の遅さとハルバードの重量も相まって十分な回避が取れず、】
【銀子の刀は男の右肩を深く捉え、肩からは鮮血が飛び出す】
844 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:06:34.83 ID:tNgEw5wo
>>831
(――ほぅ?)
【地に手を付くような低姿勢】
【立った状態から射撃したならば斜め上より胸部付近の軌道となるだろう】
――この局面において……逃げの手は愚策ぞ……
<縮め・縮め>
【ダンッ!と地面が大きく抉れる】
【その場から瞬時に蜘蛛の姿が消え――否、左方へと高速で移動し回避する】
【そして、同時にノーナンバーの左腕・右太股の糸を操作】
【跳躍の勢いも加味しながらも、ノーナンバーを蜘蛛の方へと糸を「縮め」「引き寄せ」ることで接近させようとする】
――ッ!
【だが、「蹴り足」の右足は乱射される銃撃より逃げきることは出来ず損傷する】
【腿付近が抉れ、出血とともに浅くない損害が出た】
【右肩:軽微損傷 右足:損傷:機能低下】
845 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 23:07:04.14 ID:6DTPBwso
>>838
え!いや!だって!
【もうどこから突っ込めばいいのか】
そうですねぇ、今日は結構歩き通しで・・・
じゃあ、お言葉に甘えてそろそろ・・・
あぁ、食器片付けるの手伝いますよ!
【そういって食器類を持ち上げる】
846 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:07:21.69 ID:5uLtOkDO
>>839
ちょ…腕…腕がああああああぁぁぁぁぁ!!!?
【両腕は銃弾の爆発により、酷い火傷を負っている】
【ライダージャケットの熱い革がいくらかダメージを防いだのだろうが、今やそれも弾け飛んでいる】
てんめえええええええええええええええぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!
【ジャイロに向かって走り】
遠くからパチパチやってねぇで体で語りやがれえええええぇぇぇぇぇ!!!!
【理不尽な事を言いながら、右足で飛び蹴りを放つ】
847 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:08:38.35 ID:UPVEGkEo
【森】
「ぎゃ、あ、ぁ!・・・あぁ、あ!!」
【一人の男が、熊に襲われ、喰われている】
【熊は雑食なので、相手を殺しきらずに捕食する習性がある】
【ライオンのように窒息させてから捕食したりはしない】
【それ故彼は今、生きたまま腹を食い破られ、内臓を食われ、悲鳴を上げているのだ】
【それを】
わぁー。
【一人の少女が、茂みから観察していた】
凄いですー。
世界は本当に広いですー。
【袖が少しぼろい、古めのドレスを身に纏った顔にツギハギのある彼女は】
【熊に怯えることも無く、生きたまま喰われ続ける男の叫び声に、耳を塞ぐわけでもなく】
【感心したように頷いて、食い入るように目を見開き、観察していた】
848 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:08:46.22 ID:NrTeHcAO
>>830
狂ってんなー。殺人鬼って言うより破壊狂ねぇ
【指先から噴出された液体は男の元居た場所の後方5m程の位置で球体状に成り、宙に静止】
【右方向――ハニカから見て左方向に移動した男を見やりつつ】
【少女は指を差したまま左腕を横に――薙ぐ!】
『Will'o'the wisp』
≪ウィル・オ・ザ・ウィスプ≫
【薙ぐと同時、短く詠唱】
【すると球体状に成って宙に留まっていた液体が腕の動きに合わせて横へ移動】
【液体から蒼白い炎が噴き出し、男の静止地点を狙って――背後から襲いかかるだろう】
【しかし】
【もし引火したとしても、炎に見合わず人肌ほどの温度しか持ち合わせていない為。直後に火傷を負うことはまず有り得ない筈だ】
【そして――魔翌力を含んでいなければ、その炎は水では消えづらい特性を持つ】
【――即ち、男が反応し水を浴びせても消火出来ない可能性があるということ!】
【この技は低温低火力だが――だからこそ、そういった長所を持ち合わせるのだ】
849 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 23:08:52.12 ID:tljUKWA0
>>841
おォう、シンプルな答えだねェーーッ
オレ様よォーー、込み入ったのも気に入りだがシンプルなのも好きだぜ?
じゃねーーーーーーーーーーーーーーーよッッッ!!!!
【ずどーん、天地を揺るがす程の盛大なノリツッコミである】
【そして少女が抜いた銃を認めて】
畜生ォォォッ!!しかも「また」か!『また』銃なのかァァーーーッッ!!
一番最初!!機関員の「蜜」に銃で殺されかけて、
その次は「ルーシャ」のやつに魔銃を急にぶちこまれて
そのまた次は暗殺者グループの「“オーケストラ”」にマシンガンで殺されかけて
ちょっと前は糞ッタレ機関員の「音羽」になんか凄い銃で殺されかけてッ!!
このイルゾル・ビッグスターと『銃』はッ!!
見えない赤いイトで繋がってるっつーのかぁぁぁああーーーーーーーーッッッ!!!!
【――と、頭を抱えて叫ぶが――ふと少女と向き直って】
で?理由は?
まさかワケも無くオレ様を殺そうってのかい?
【……先程までのアホっぷりが嘘のような真面目さと真剣さである】
【その語調には有無を言わさぬ威圧が僅かに混じる程――彼は「少年」にして「歴戦」を潜っていた】
850 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 23:10:48.53 ID:AMIGCrwo
>>840
なるほど・・・これはYESと考えても良さそうだな
ご意見どうも、参考にさせてもらうよ
【宙に浮かび上がる相手を見て、同時に相手の魔翌力を魅せられて】
【それでも彼ら六人は特別驚くような様子は見せない】
【五人の戦闘員などは既に銃口を上に向け先ほどと同じ攻撃を仕掛けている】
(とんでもない魔翌力だな・・・俺は魔法が使えない、飛べるわけでもない)
(となると攻撃手段は銃だが・・・・・これも限りって物がある)
(なら採る手段はまず一つ、だな)
【一方でシェンは右手に剣を、左手に拳を作り出す】
【密かに拳の内には三枚のコインを生成し魔翌力を流しつつ】
【視線を向けるのはノートパソコンである】
851 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:10:48.55 ID:NNtS2ZUo
>>845
だってなにさ!続きを言わないとルカスちゃん回るよ!?
回るよ回るよくるくるくるくる〜
【回る回るいいながら、変な歌を口ずさむルカスであった】
あぅ、じゃあお言葉に甘えて、なんだよねっ!
【えへへ、と微笑み】
【こちらも自分の食器類を持ちあげ】
キッチンまで運んでくれたら、それで大丈夫、なんだよねー!
【ついておいで、と言わんばかりにハルに背を向け】
【部屋を出ようとするルカス】
852 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:10:50.63 ID:O2g2/6AO
>>844
…?
【ぐんっ、と鬼蜘蛛に向かって引き寄せられる】
853 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:10:53.66 ID:5U1Wv2AO
>>846
知るかよ、これは路地裏の喧嘩じゃねぇ…
生きるか死ぬかの戦いだ!
【右腕で飛び蹴りを防ぐ】
痛っ…いい蹴りだ…
【ジュウと焼ける音を出しながら空いた左手で長刀に手をかけ】
【そのまま抜刀して横一閃の一撃を放つ】
854 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:11:53.83 ID:1oRsWQSO
>>843
ふむ…槍相手は面白いねぇ
【両手の刀を納め】
居合・四神の型…
【右手で刀をつかみ居合の体制をとりながら後ろへすり足でさがりながら】
855 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 23:14:41.94 ID:6DTPBwso
>>851
だって、今、まさに・・・
いやっ、なんでもないです!なんでもないですから!
だから回らないで下さい!
【思わず頭を手で覆う】
わかりましたー
居候なんだから、これくらいやらないとですよね
【自分の食器をも持ち、ルカスのあとをついて行く】
856 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:15:49.17 ID:u5eYvq.0
>>849
うるさい。
【さらりん。】
【銃に弾を込める】
お前らが、蟻を踏み潰すのと同じ理由だ。分かるだろ?
【弱いくせになぜか絶対的な自信がある。その威圧にも、なぜか平然としている】
【言って、彼女は銃口を少年へと向けた】
857 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 23:15:57.82 ID:pQowaDQ0
【街】
――取り敢えず、あの��符�≠�探さなきゃいけませんね。
【白を基調としたブレザー、黒白のチェックのミニスカートを身に付けた】
【金髪をサイドポニーテールに纏めた、翠蒼の瞳の少女が、一人佇んでいる】
【首元の十字架から、彼女が聖職者だと分かるだろう】
858 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:16:56.35 ID:5uLtOkDO
>>853
生きるか死ぬかの戦い!!そりゃ燃えるじゃねえか!!
とうっ!
【受けた右腕を踏み台に、跳び上がって攻撃をかわす】
くらえ!!飛翔鳳凰れっ―――
【更に高く跳び、攻撃に移ろうとしたが―――】
【何分天井が低く、天井に頭をぶつけて逆さまに落下した】
859 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 23:17:48.10 ID:KLzCnYAO
>>854
(チッ……槍は面白い?長柄武器は初だっての……。)
【メタ心情】
しかし……ちょいとコイツは厳しいか……?
(槍は距離を取ってなんぼの武器……その距離を一瞬で詰められるとなると……。)
(……多少不恰好だが……やってみるか……。)
【途端に右手をハルバードから離し左手を長柄の上に持ってきて、右脇下に構えて右手をそえる。】
【何処か居合いを連想させる構えだ】
860 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:17:48.95 ID:4C3j4TMo
>>848
呼び名などどうでもいい・・・
殺人も破壊も・・・どちらも高貴で下らない行為だ・・・
【滝が消失し、若干スライディング気味に止まる】
水牙、流刃・・・!
【圧縮硬化した水流による刃を左前腕に纏い、振り向きざまに球体を斬り裂く】
【が、炎は消えず、】
瀑布、轟拳・・・!
【超圧縮して硬化した水を左腕に纏うことで腕を保護する】
面倒だな・・・
全く、壊すのも楽じゃない・・・
【そう呟くと、くっくっと押し殺したように笑う】
861 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:18:24.79 ID:tNgEw5wo
>>852
――……我が腹に飛び込んでこい、供物よ
【左腕より繰られる二本の糸による引き寄せで距離を詰めると】
【その勢いに合わせ、左足で地を強く蹴り再び低姿勢によりノーナンバーに肉薄を図る】
【右足からは大きく出血しており、右手は首のマフラーを軽く握っている】
862 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:20:02.94 ID:ZAz9VoSO
>>842
「…………チッ。」
【右ストレートを受けられると、数回バックステップ】
【ヲルキメスコから距離をとりつつ、目に気を集中させて治癒を早めようとする】
『………』
【メルトンにはゼリー状の何かに気付いていないらしいが、テューレ達に攻撃するのは変わりない】
【今度は、右拳銃をテューレの右手甲に、左拳銃をヲルキメスコの右手首に向けて】
【……発砲!】
【やはり狙いは正確。何らかの対処をしなければ命中するだろう】
863 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:20:15.67 ID:5U1Wv2AO
>>858
はぁ…全くなんなんだか…
【攻撃する様子もなく落下する様子を見つめる】
おら、早くかかってこい…
【右手をクイクイと動かす】
864 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:21:19.96 ID:7ImkH.g0
>>857
【―コツコツ】
【前方から足音が近づいて来る】
【どうやら前方から誰か歩いてくる様だ】
865 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:21:21.76 ID:NNtS2ZUo
>>855
回ると面白いのにー
【むぅ、と不満そうに唇を尖らせるルカス】
【余談ではあるが、こいつはつい先日―】
【「回る」という行為のみで哀れな少女Sを電波の世界に引きずり込んだ電波人間である】
あぅ、居候とかそんなのは、気にしなくても大丈夫なのにー
【むーん、と困ったように笑い】
【1階に下り、暗い廊下を通り。屋敷の南西にある部屋に、たどり着く】
【どうやらそこがキッチンらしい、が】
【やはりどこか古風である】
【かしゃん、と食器を水場に置き】
866 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:21:45.52 ID:O2g2/6AO
>>861
【鬼蜘蛛に向かって引き寄せられる間に】
…
【鬼蜘蛛と自分の間に落ちるように右手の巨大拳銃を放り投げ】
【ガチャン】
【右手で腰元の棺桶を掴む】
…っ
【肉薄する鬼蜘蛛の腹部に棺桶の頭を叩きつけようとする】
867 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 23:22:38.33 ID:86YRViso
【公園】
【人の形をした変なものがふらふらしている】
俺の『元』になった奴は今どうしている──…?
人間サマなのか?物なのか?考えても分かんねえか…ケケッ
【三角帽にローブ、白の手袋、ブーツという格好で顔以外の全身をほぼ完全に覆っている】
【顔の部分が空洞になっていて、中が見えないほど真っ暗だがデフォルメしたようなジト目が二つだけある】
868 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 23:23:15.22 ID:tljUKWA0
>>856
ぅォオオオオオオオッッ!描写の『さらりん。』が哀愁を引き立てやがるゥゥーーーーッッ!!
【なんか涙目で叫び】
【――然し銃に弾が込められた瞬間、少年の瞳が鋭く少女を見据え】
ほぅ、蟻、蟻ね。
オレ様一応アリさんは踏みツブさねーように注意してるつもりなんだけどよォーーッ
アリさんを好んで踏みツブそーとするのは分別のねェ餓鬼かクソヤローだけだ……
……っと、ンなコトは置いといてよォーー
【す、と車イスを操作し――少女と真っ向向き直り】
確かにオマエさんにゃあ「正当性」があるのかもしれねェなァ〜〜ッ
何の因果でアリさんのために戦ってるのかはとにかくよォーーッ
それに関しては……『謝罪』しなきゃいけねェのかもしれねェよなァーー……
【真っ直ぐ少女を見据える】
【その戦意はまさしく無差別殺人鬼が如き『荒い意志』なのか?】
【それとも『純粋な正義感』が行き過ぎた『結果』なのか?それを見極めんとする】
【――この時点では、まだ銃弾に対する対抗策があるようだ】
869 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 23:23:17.72 ID:zIu/YAAO
>>850
【ゆっくりと地面に着地し】
………散々“元”を付けてくれたが…その“元”の力はいかほどか………わかりやすかっただろう?
【シェンの視線の先、ノートパソコンには】
【第一隔壁・閉鎖、第二隔壁・閉鎖、第三隔壁・閉鎖、原油隔壁・閉鎖】
【という字と】
【処理段階重油隔壁・閉鎖中】
【という字がディスプレイに写しだされている】
………さぁ…後はこのパソコンが勝手に終わらせてくれる
【グレアムは、左手に携えた居合刀に右手を置き】
……どれだけ被害を防げるか…………確かお前は……ナンバー……70番代だったな…ナンバーズの力
【腰を低く落とし】
“テスト”してやるか
【最短距離にいる戦闘員目掛け、小刻みなステップで駆け寄る】
870 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:23:26.81 ID:1oRsWQSO
>>859
(相手も居合か…いいねぇ)
…青龍
【居合を神速で抜いた瞬間、暴風を纏ったような荒々しくも速い斬撃が相手へと向かい放たれる】
【その斬撃はまるで青龍の姿に見えるだろう】
【そしてダッと駆け出し接近しようとする】
871 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:24:37.50 ID:D8AqFzM0
>>864
……?
【足音の方へ、視線を軽く向ける】
872 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:25:59.85 ID:tNgEw5wo
>>866
――ッ
(想定外の行動:想定<火器による迎撃>)
(物体の質量:規模:範囲を推測:回避――不可)
【ここで繰り出された棺桶による殴打は想定外の行動だったのか、反応が僅かに遅れ】
【咄嗟に右腕でガードするも衝撃を殺せず、ギシリ……と軋む音ともに叩きつけられて】
【蜘蛛の身体は数十センチ後退り、衝撃により硬直する】
873 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:26:03.74 ID:V56uSlUo
>>862
「・・・!」
【右手首へ銃を向けられたのに気づき】
【かわそうとするが】
「うお・・・ッ」
【かわし切れず、右手首を損傷してしまう】
【水の刃は依然、有る】
ちッ!
【こちらも銃を向けられてのを見】
【咄嗟に刀を右手単体で持ち、避けようとするが】
げッ
【腹部に喰らう】
874 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:26:56.56 ID:5uLtOkDO
>>863
こ…これだから室内は嫌いだぜ…
【落下しながら呟き】
…なあああああぁぁんちゃってなああああああああああああぁぁぁぁ!!!!!
【逆さまのまま、地面に逆立ちで降り立つ】
まんまと演技に騙されやがったなおらああああぁぁぁぁぁぁ!!!!!
【脚を広げてぐるぐる回る】
【爪の炎が帯を引き、だんだん輪状になっていく】
875 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:27:05.41 ID:UPVEGkEo
【森】
「ぎゃ、あ、ぁ!・・・あぁ、あ!!」
【一人の男が、熊に襲われ、喰われている】
【熊は雑食なので、相手を殺しきらずに捕食する習性がある】
【ライオンのように窒息させてから捕食したりはしない】
【それ故彼は今、生きたまま腹を食い破られ、内臓を食われ、悲鳴を上げているのだ】
【それを】
わぁー。
【一人の少女が、茂みから観察していた】
凄いですー。
世界は本当に広いですー。
【袖が少しぼろい、古めのドレスを身に纏った顔にツギハギのある彼女は】
【熊に怯えることも無く、生きたまま喰われ続ける男の叫び声に、耳を塞ぐわけでもなく】
【感心したように頷いて、食い入るように目を見開き、観察していた】
876 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 23:29:06.60 ID:6DTPBwso
>>865
うぅ・・・もう勘弁してください・・・
【なぜかハルはうっすら目に涙を浮かべている】
【電波な世界に・・・何それ怖い】
はい、これでおっけーですねー
【同じくキッチンの水場に食器を置く】
そういえばこんな広いお屋敷で・・・
使用人さんとかメイドさんは居ないですか?
さっきも「私が来る前はおじさまが一人で暮らしてた」って・・・
この料理だってルカスさんが作ったって・・・
イメージだとメイドさんが身の回りの世話をしてくれるような・・・
【ふと疑問を口にする】
877 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:29:47.83 ID:7ImkH.g0
>>871
(んー…私って周りから見れば異端なんでしょうか?
考えを理解されないとは実に悲しい事ですねぇ♪)
【視線の先には1人の女性―】
【真赤なレインコートを全身に被り、黄色の長靴を履いた子供らしさを見せた女性】
【女性は分かり安い作り笑顔を顔に浮かべ、前へ歩く】
【どうやら何か考えてる様で、少女には気付いていない】
【そのまま気付かず、歩き続ければ少女と擦れ違うか―はたまたぶつかる形になるだろう】
878 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:31:06.83 ID:5U1Wv2AO
>>874
なんだ…只の超突猛進馬鹿かと思ったらそうでもないみたいだな
【感心したように呟き】
んじゃ俺も…
【長刀に火柱を纏わせる】
879 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:31:30.65 ID:D8AqFzM0
>>877
……っとと。
【危ないな、等と思いながら――擦れ違う事となるだろう】
【視線を向けていたため、当たり前といえば当たり前だが】
880 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 23:31:38.28 ID:AMIGCrwo
>>869
魔“力”はね・・・流石に俺じゃあ勝てないよ
それは認めるとも、だが一つ言わせて貰おうか
【左手の魔翌力を込めたコインをパソコン付近へと放る】
【コインは何かに触れれば魔翌力が解放され1m程の球体となるもので】
【その目的はパソコン自体の破壊とコードを焼き切ることだ】
「ナンバーは強さの値じゃない」―――ってことをね
あんたはNo.100とNo.2を知っているかい?
彼女らは“強い”よ、100であろうが2であろうがね
それに俺も・・・自分が強いとは思ってないが弱いとも思っていない
【接近される戦闘員は一発だけグレアムの頭部目掛けて銃弾を発射し】
【ある程度まで近づかれた場合右足で踏み込みつつ銃底で殴りつけようとするだろう】
881 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 23:32:00.10 ID:KLzCnYAO
>>870
チッ!
(衝撃波かよ……!)
【添えていた右手を防御の為に顔の前に。】
【胴体と顔はそれとハルバードによって防ぐが(右腕はこれでボロ雑巾だが)、下半身はその余波により両足に無数の裂傷を貰う】
(だが……成功……か?)
【接近を試みる銀子に、長柄の下、柄の止め金の部分を腹部目掛けて突き出す】
【そもそも長柄武器は居合いに向かない筈だ】
【それでわざわざ居合いをしたのはこれが目的である】
【長柄はリーチが長く、さらに一瞬で間合いを詰める銀子のスピードにとってこの奇襲はかなり避けづらい物だろう】
882 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 23:32:01.08 ID:u5eYvq.0
>>868
なんで叫ぶんだ。
【銃を握ってない手で、片方の耳を塞ぎ】
【だがやはり、銃口は少年へと向けていて】
まあ、そんなのは関係ないし、謝罪しようがしまいが、殺すけどな。
【彼女の場合は、前者】
【その羽を、ゆらゆらと動かして火の粉を散らし】
【向けている銃の引き金に指をかけ、引いた】
883 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:32:16.41 ID:NrTeHcAO
>>860
へー
ま、『高貴で下らない行為』って何だかやりたくなるもんだよねー
切羽詰まってる時とか特に
【切り裂かれた球体状のそれは一定時間炎を噴き出すと、燐光を散らして消滅】
【流石に水には引火出来ないのだろう、炎は腕に纏われた水に防がれてしまい同じく消滅】
壊すより創る方が楽じゃないけど
って知人が言ってた
【相手の笑声を聴いてにか、と妖しく笑う少女】
【それから、両手を一度打ち鳴らして】
【相手の技を模倣するかの如く、薙いだ左腕に先程の液体が纏われた】
884 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:32:35.97 ID:O2g2/6AO
>>872
…
【ズザザザザ】
【引き寄せられた勢いでしりもちをついて地面を滑る】
【ガチャン】
【棺桶の頭が開き砲口が顔を出す】
【ドシュウッ!】
【砲口からロケット弾が撃ち出され鬼蜘蛛の腹部に向かう】
885 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:34:33.88 ID:5uLtOkDO
>>878
【演技とか言っておきながら頭にはちゃんとたんこぶができている】
【どう見ても演技じゃありません本当に(ry】
くらえ!!螺 旋 炎 風 !!!
【回転を急停止し、脚を蹴り出すと】
【巨大な炎の竜巻が出来上がり、ジャイロに飛んでいく】
886 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:34:42.37 ID:NrTeHcAO
>>883
/訂正:最後の「薙いだ」を削除
887 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:35:31.57 ID:NNtS2ZUo
>>876
ちぇー
【珍しく諦めた】
【中の人にもよく分からん恐ろしい世界ダヨ】
ん、ありがとねー
【そう言って、きゅっと蛇口を捻りお湯を出し】
【喋っている合間に食器をてきぱきと洗っていく】
少なくともルカスちゃんは、見たこと無いなぁ……
確かに、お手伝いさんがいてもおかしくないんだけど…
【うーん、と僅かに考え込み】
そうそう、不思議な事と言えば、後一つ
おじさま、私と食事をすること、全然無いんだよ。
朝ご飯の時も、晩ご飯の時も、いつもいつも『先に済ました』って言って……さ
一応、ご飯の時は顔をあわせてるんだけどね
その時はいっつも、紅茶ばっかり飲んでるの
不思議じゃない?
【今まで誰にも言えなかった疑問を、ハルに漏らす】
888 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:37:06.59 ID:ZAz9VoSO
>>873
『…………大丈夫か兄者よ。』
「うむ。」
【どうやらムルトンの視力は殆ど回復したらしい】
【再びファイティングポーズをとりながら、ムルトンが前衛・メルトンが後衛というフォーメーションになる】
「…………どっせい!」
【顔の痛みにやや顔をしかめながらテューレに接近、跳躍。気と助走、落下による加速によって強化された、所謂「ライダーキック」である】
【狙うは腹。命中すればかなりの破壊力だが、回避は難しくは無いだろう】
『…………』
【メルトンは両拳銃のマガジンを入れ替えつつ、テューレ達の行動を観察する】
889 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 23:38:34.38 ID:tljUKWA0
>>882
え、ノリ
【ドーーーーンッ!!】
【……と、背後に擬音が浮かび上がった気がする】
そいッ――――
【――――「殺すけどな。」瞬間篭る『殺意』を、感じ取ったのだろう】
【少年は即座に車イスの肘掛にあるレバーを操作し、車イスを移動させんとするが】
【相手は銃弾、そんなもので回避できるわけがない】
【度重なる銃使いとの戦いで『銃口を読む』という対策は分かっているが、身体能力が上がるわけではない】
【然し彼は、それを補える要素がある――それは――――】
――≪ ディーーーサイドッッ!!! ≫
【叫びと共に発動する、アートマン≪ディーサイド≫】
【顔の上半分を覆う黒い仮面と、流線的な漆黒のフォルムを纏ったヒトガタのヴィジョン】
【そのアートマンが、右の腕に装着された『手甲』で少女の銃弾を『流す』】
【直撃すれば幾らアートマンでも大ダメージだ……僅かに「軌道を変えてやる」イメージである】
【――それでもダメージは伝わり、少年の右手甲から流血が疾る】
クソッ!アリさん大好きな雰囲気やっといて「そんなの」で一蹴するかよッ!?
【ぐん、と車イスを後退させて距離を取ろうとしつつ】
【少年(――アートマン――)の「左腕」に、『何かの力』が集束してゆく】
【何か狙いがあるのか、円形の噴水に沿って後退している――】
890 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:39:48.30 ID:1oRsWQSO
>>881
ぐっ…なるほどねぇ
【腹部に柄が当たりダメージを受けるが】
【左手で相手のバルバードの柄をつかみ】
はぁぁ!!
【相手の両肩に横一閃放とうと右手の刀を振るおうとする】
891 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:40:55.37 ID:4C3j4TMo
>>883
もはや止められるものではない・・・
止められる時期はとうの昔に過ぎ去った・・・
殺し、壊し、砕き・・・朽ちる・・・それだけが俺の存在意義だ・・・
【ゆらゆらと揺れながら俯き、独り言のようにぶつぶつと呟く】
「創造」は永い・・・それこそ永遠に時間をかけることも不可ではない・・・
「破壊」は一瞬・・・故に美しく、激しく、雑然と・・・
【不意に右手の人差し指を天高く突き上げる】
雨水光落
【小石ほどの硬さを持つ尖った雨が、ハニカの周囲に1レスの間上空から降り注ぐ】
892 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 23:42:32.45 ID:6DTPBwso
>>887
ほっ・・・・
【なぜか安心】
【食器洗いをする彼女を見守る】
【手伝います、なんて口を挟めそうも無い】
へぇ、おじさま、が・・・
でも・・・ゴハンも食べないなんて・・・
「まるで人間じゃない」みたいですねー
【なにげなく思ったことを口にするが】
あ、でも紅茶は飲んでるんですよね!
なら人間か!
【くだらない考えを自分自身で一蹴する】
893 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:43:15.11 ID:tNgEw5wo
>>884
――
(仕込み砲火器と推測:直撃したならば戦闘続行不能と考えられる)
(回避は不可――ならば)
【砲口が顔を覗かせた瞬間、脳内の複数並列思考により状況判断】
【取れる手段を考え――実行に移す】
――無間に墜ちろ
【ガードに使っていた右手をそのまま、ロケット砲に向け薙ぎ払う】
【其の右手に持たれていた物は、真紅のマフラー】
【右手より生成された「強靭」の糸を数多に纏わせたマフラーは金属のごとき硬度を持ち】
【放たれたロケット弾を上から叩きつけるようにして弾こうとし、成功したならば地面にて爆発させようとする】
【同時に左手の糸を操作。蜘蛛との距離を詰めさせることで、ノーナンバーにも損傷を食らわせようという試みだ】
【当然、成否問わず蜘蛛にも多大なダメージが入ることだろう】
【互いの距離は打撃の位置から数十センチ。非常に近接であることから考えられた行動であった】
894 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 23:44:05.64 ID:zIu/YAAO
>>880
【銃の照準が自分の頭部へ合わせられたことを魔翌力により“感じ”】
(刀を抜くより…)
ところが…
【大きく頭部を左下へ】
【そのまま、勢いを利用し相手の右腹部目掛け】
……ギッチョンッッ
【左足による、肋骨をえぐるような後ろ回し蹴りを放つ】
【刀を抜いて攻撃<抜いた状態or手持ちの武器による攻撃<重量などによる誤差を無くす体術】
【その判断のもと、グレアムは戦闘員に横薙の蹴りを放った】
【仮に戦闘員に命中し吹き飛ばされれば、他の戦闘員へと飛んでいく軌道になるだろう】
【目先の命を断つより、次の攻撃で自分の身が危険に晒されることを避ける】
【徹底した戦闘法だ】
(…バカたれが………)
【回し蹴りを放つ刹那、視線の先でガラクタと化したパソコン、コードを見】
【グレアムは心の中で小さく呟いた】
【それは、世界経済に対する】
【悲劇の引き金となることを、理解していたからだ】
895 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:44:18.72 ID:V56uSlUo
>>888
「うぉっ」
【ヲルメキスコから見て、左側へ彼は移動する】
【それにより、ライダーキックを回避しようとしたのだが・・・】
「やべッ」
【右腕にそれが命中してしまい、それにより尻餅を突く】
【水の刃をムルトンの右脚目掛けて飛ばす】
チャージ完了ッ!
【ゼリー状の何か・・・それの正体は】
【空色半透明でゼリーの様な全身、顔には2つの単純な構造の眼、それ以外のパーツを持たず】
【ふにゃふにゃとした2本の角を頭部から生やし、下半身は無く、上半身との境目は炭酸飲料の様に泡立っているアートマン】
【彼女はそれを完全に具現化する】
【アートマンは1、5リットルペットボトルを持ち】
オラァッ!
【それをムルトンの頭部目掛けて発射】
【当たると打撲するかもしれない、彼女とアートマンは反動で後ろに一歩下がる】
896 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:44:20.61 ID:7ImkH.g0
>>879
おっと…すいません♪
余所見をすると欲が叶いませんしねぇ
【女性は小さくお辞儀し】
【そのまま擦れ違う―】
【擦れ違う際、気付くかもしれない。女性から漂う血の匂いに。】
【女性はそのまま去ろうとする】
【ただの「見知らぬ女性」のまま】
897 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 23:44:30.58 ID:KLzCnYAO
>>890
【パッとハルバードを離す】
【それとほぼ同時に、反撃されることは何となく解っていたので後ろにステップ】
【これにより相手の反撃をかわそうとする。】
【そのままステップである程度、約5.6m位離れた位置で止まる】
【そして左手に溜めていた魔翌力を展開し、構築を開始した。】
898 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:45:39.24 ID:D8AqFzM0
>>896
……。
【ぺこり、小さく礼を返して――……】
……血……?
【――聞こえるかどうかさえ、分からない程の小さな声でそう零すと】
【そのまま、歩き去ろうとする】
899 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:45:46.27 ID:5U1Wv2AO
>>885
らあぁあぁ!
【長刀に纏わせた火柱をさらに大きくしてそのまま大きな炎の斬撃を竜巻に放つ】
【空いた右手からは火鷄に向けて炎弾を2発放つ】
900 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:46:55.41 ID:O2g2/6AO
>>893
【至近距離故に撃った】
【それが『ノーナンバー』である】
…っ
【引き寄せられ】
【ドゴォォンッ!】
【爆発に巻き込まれ左腕と右太ももに絡み付く糸を吹き飛ばそうとする】
901 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:48:03.82 ID:NNtS2ZUo
>>892
【食器も洗い終わり】
【水場の横に置いてある乾燥用の棚に食器を全ておき】
……。もし、おじさまが人ではないとしたら……?
【――そう、静かに呟くルカス】
【ひゅぅう、と。この音は風の音だろうか】
【ざわざわと屋敷の周りの樹木が、薔薇が鳴く音がする】
【がたがたと風が窓ガラスを叩き】
【しん・・・とした寒さが、2人を包みこむ】
……なんて、ね。
さ、もう寝ようか。そろそろ日付が変わる時間じゃないかな?
【にこ、と微笑み】
【手についた水をぱっぱと払うと、くるりとハルに背を向け、自室へと戻り始める】
902 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:49:05.20 ID:5uLtOkDO
>>899
【竜巻は結構簡単に斬られ、半分になって消滅する】
おらおらおらぁ!!!
【回転しながら爪で炎弾を蹴り返そうとする】
903 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 23:49:48.05 ID:u5eYvq.0
>>889
ああ、悪いか?
【ただの銃弾、なので簡単に流される。】
【円形の噴水に沿って後退する少年を見て】
【「火の粉は使えないな」とつぶやく】
【次】
【彼女は、飛ぶためにジャンプした。】
【噴水が互いの隔てになるだろうと予想して、噴水の向こう側を覗けるように、だ】
【上下するように浮く彼女は、そこから銃で狙えるわけがないので】
【飛びながら、口から少年の進行先へと糸を吐いた。狙いは、タイヤの内側のたくさん棒が交差しているところ(名前が分からない)に突っ込むこと】
904 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:51:37.30 ID:1oRsWQSO
>>897
【掴んだバルバードを左に投げようとし】
逃げるなさぁ…
【全身なバネを使い一歩踏み込み《跳び》相手に一気に接近しようとしながら右手の刀で相手の左手を狙い】
【左手で別の刀を抜き相手の腹部に突き刺そうとする】
【そしてよく観察すると右足が少し歪みはじめる】
905 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 23:52:42.54 ID:6DTPBwso
>>901
【背中に氷のような寒気を感じ】
【思わず身震いをするが】
【ただの気のせいだろうと思い直す】
・・・そうですね、こんな時間になっちゃって・・・
あははっ、良い子はもう寝る時間ですよ?
【そういってルカスの後を追う】
906 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:52:44.31 ID:7ImkH.g0
>>898
―おや気付いた人もいるんですねぇ
まぁ―「関わり」の無い内は――ただの「他人」ですか
私も他人―貴方も他人―――
さぁ物語を「出演」するのは一体誰でしょう?
まぁ―私には関係無い話ですし
だって私は「他人」ですから♪
見知らぬ場所で―欲を叶えるだけ
【少女から少し離れた場所でそう呟き―そっとその場から去った】
【――関わりが無い事を示しながら】
/乙でしたー
/いや、絡みにくいキャラですまないorz
907 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:52:46.15 ID:NrTeHcAO
>>891
つまるとこ、とことん破壊したいワケか
でもさぁ、止める方法ならあるんじゃない?
【長い前髪に目を隠しつつ、口の端を大きく釣り上げる】
創るのは難しい、時間が掛かる
壊すのは易しい、一瞬で終わる――抵抗しなければ
ならさ、美しく壊してみせてよ
わたしは、アナタを激しく壊してみせるから
……あっ、痛ッ、痛いなぁもうっ
【その場から動くことなく、硬い雨にその身を晒す】
【尖っていることにより、その身体には掠り傷や切傷が無数に生じる】
【しかし、血は出ない。まるで無機物を傷付けた時のように】
【右手をポケットに納めて、暫しその雨が止むのを待つ――かと思えば】
さ、次行ってみよー
【左手を男へと翳し、一度舌打ち】
【牽制だろうか、液体が5発弾丸のように放たれるだろう】
【放たれた液状のそれは宙で凝固し、固体へと姿を変容させて男の胴体へと向かう】
【軌道は直線、速度は――やや目で追いづらい程度か】
【左腕に纏われた液体が、1/3ほど量を失った】
908 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 23:53:09.61 ID:W/WwcqAo
【公園】
【焦げ茶色のタテガミ、黄色い体毛、透き通った水色の瞳に、固定された爽やかな笑顔】
【身長170cm程のライオンの着ぐるみが、長い尻尾を揺らしながら二本足で樽に乗り、転がしている】
【近くのベンチには、大き目のボストンバックが置いてある】
シンバ君うっかりしてた…
ボールの予備がないっ
【上手にバランスをとりながら、前後に動き】
【男の子のような声で、独り言を呟く】
909 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 23:53:34.18 ID:AMIGCrwo
>>894
流石・・・体術も見事なもんだな
これはただの戦闘員じゃ少しばかり厳しいか・・・・
【胸部を蹴られた戦闘員は狙い通り他の戦闘員へと飛んでいく】
【が、そのまま倒れるわけもなく飛んできた者を受け止めそのまま後方へ下がろうとし】
【そのまま戦線から離脱できたならば残る戦闘員は3人となる】
(しかしあの様子だと剣・・・居合いも使うらしい)
(魔翌力、体術、剣術、それがあるからこその議員だったわけか・・・)
(見事なもんだね、まったく)
【その3人は再び銃を構えなおし、二発のゴム製弾丸をグレアムの脚部へと放つ】
【シェンはというと、銃弾が通るのを待って高熱により軽く溶けているだろうパソコンへと走る】
【勿論情報や状態の確認ではないはずだが―――?】
910 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:54:16.16 ID:D8AqFzM0
>>906
/ぶっちゃけ警戒しまくりなこの子では絡めませんでしたサーセンorz
/乙でした
911 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:54:25.08 ID:5U1Wv2AO
>>902
フッ…!
【蹴り返すされた炎弾はジャイロに到達する前に消滅した】
ハッ!
【一気に加速し接近、蹴りを放った後の隙を狙い斜めに長刀を振り下ろそうとする】
【瞳は五割程赤くなった】
912 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:54:52.46 ID:tNgEw5wo
>>900
かっ――はぁ……
【爆風により蜘蛛の身体は大きく吹き飛ばされ、互いの距離は再び遠くなる】
【熱により操作していた糸達は焦げ落ち、力を失い消えていく】
【蜘蛛の装束のあちこちが焼け、病的なまでに白い肌に火傷が刻まれる】
【突き出していた右手の被害が一番大きく、重度の火傷と共に衝撃を受け、ダラリと垂れ下がっている】
――ハハッ……クハハハハ……
【感情の一切篭もらない、乾ききった笑い声が響き渡る】
【だがそれは空虚なものではなく、混沌から生まれる紛れも無い歓喜であり】
―― 捕食(くら) う ぞ
【捕食の意思表示であった】
【蜘蛛はノーナンバーの方へと幽鬼のごとく歩行を始め、左目・左足から軋むような音がした】
913 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:55:55.85 ID:NNtS2ZUo
>>905
【そして、2人の部屋の前】
――じゃ、また明日、なんだよね
それとも……明日にはもう行っちゃう、の?
【ちょこん、と首を傾げ】
【どこか寂しげにハルを見る】
914 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:56:41.04 ID:q7h8M7wo
>>908
……おー、レアだ。
【その様子を珍しげに見ている人物が】
【黒い帽子に黒のロングコートを身につけ、眼鏡をかけた高校生ぐらいの少年だ】
915 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/27(土) 23:57:18.78 ID:tljUKWA0
>>903
悪ィに決まってンだろッ!オマエさん、わかってんのか?
そいつァーアリさんを踏み潰すニンゲンよりもタチが悪ィーぞッ!!
ッ――――!
【糸により、左のタイヤが絡め取られ動きを封じられる】
【――クリサンセマム・リチェルカが誇る天才少女・菊文字 司特製の電動車イスだ】
【その出力は高く、生半可な糸なら影響は無くスピードが暫く落ちる程度だろうが――】
【流石に糸が強靭であるなら、彼の動きは封じられることになる――果たして】
【そして】
とりあえずケムッとくかい!!
【との叫びと共に――先程『力』を集束させていたアートマンの左手を、『噴水』に突っ込む】
【――少年の能力は『振動波を操ること』だ】
【振動波とは――まさしく無限の可能性を孕んだ物理波動である】
【少年はアホゆえにその半分も理解できていないが――『水』に強い振動を流せばどうなるかは知っていた】
【加湿器というシステムがある】
【あれは「水」を『常温』のままに『気体』にしてしまう……沸騰はしていない――何故か?】
【それは「強力な振動波」で『水の分子構造』を『分解』しているからである】
【――要するに、簡単に言えば。少年の能力ならば、一気に「水」を『水蒸気』にできるのだ】
【噴水から発生する水蒸気で、少女の視界を遮ろうとしつつ】
【車イス側部に取り付けられたギターケースから、紫色のエレキギターを取ろうとする】
916 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 23:57:59.92 ID:KLzCnYAO
>>904
【魔翌力を構築。小さい黒い何かを生成。】
【ズンッと足をうねらせ、大きく左に跳ぶ。これにより銀子の突撃を避けようとする。】
【そしてハルバードの回収のために走り出しながら、先程生成した黒い何かを……】
【堂々と自身の頸動脈に突き刺す。】
【それと同時に男の肌が青くなっていく気がするだろう】
【又、足が歪み始めたのがどちらかわからないが、仮に男の足が歪み始めたとしても男は気にせず走り続ける。】
917 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:58:52.46 ID:O2g2/6AO
>>912
…
【大の字に転がっている『ノーナンバー』】
【爆風によって皮膚が焼け、出血している】
【右足は折れているのか、あらぬ方向を向いていた】
…
【近くに吹き飛んでいた巨大拳銃を右手に握りブリッジのように立ち上がる】
【ぐじり、と折れた右足から肉音が響いた】
…
【ジャキッ】
【鬼蜘蛛に巨大拳銃を向ける】
918 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/27(土) 23:58:56.16 ID:6DTPBwso
>>913
また、明日ー
どうしようかな・・・
当分街にも戻れないし・・・
もし良かったら・・・
何日間かはこのお屋敷で住まわせてもらっても・・・
大丈夫かな?
【申し訳なさそうに尋ねる】
919 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:59:25.86 ID:5uLtOkDO
>>911
うおおぉぉっ!!
【左足を上げ、爪で刀を防ぐ】
【何故か、炎で出来てる筈の爪には鉄程の硬度がある】
…っおらああぁ!!!
【その状態から、ジャイロの顎目掛けて右足を振り上げる】
920 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/27(土) 23:59:46.40 ID:ZAz9VoSO
>>895
「…………とどめだ。」
【ニヤリと笑い、尻餅を着いたヲルキメスコの顔面に左足前蹴りを叩き込もうとするが】
「っ!」
【軸足である右足を攻撃され、こちらも思い切り尻餅を着く】
【これにより、かなりの隙が出来る】
『……………』
【ムルトンが尻餅を着いた為、ペットボトルはムルトンの頭上を通過するだろう】
【メルトンはそれを隙と判断、テューレとヲルキメスコに向けてそれぞれ左右の拳銃を】
【発砲!狙いはテューレの右足付け根辺りと、ヲルキメスコの左肩だ】
921 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/28(日) 00:00:44.53 ID:NqXSDxYo
>>914
【視線に気がついて、そちらを見やる】
ガオー!
…じゃなかった、こんばんわー
レアって僕のこと…かな?
【樽に乗ったまま、声を掛ける】
922 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:01:49.85 ID:exhgfsAO
>>919
(まだ反応される速度か…)
なら…!
【首を左に反らし右足を回避しそのまま反転しつつ裏拳を放つ】
【瞳は六割赤くなった】
923 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:02:06.21 ID:hdae.wso
>>921
他にレアな人間っつうと、まぁ俺ぐらいか。
【どうやら自分の黒ずくめの格好をレアだと認識しているらしい】
924 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:02:15.79 ID:.ubFgn6o
>>918
ああ、そういうことだったら、大丈夫、なんだよねーっ!
【にかっと頷き、ぐっと親指を上げる】
ただ、ルカスちゃんも時々街とかに出掛けるから
お屋敷にいないこともあるん、だよねっ!
それでよければ、しばらくはここにいても大丈夫っ!
【隣の部屋に、色んなお喋りができそうな女の子が来たために嬉しそうである】
925 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:02:32.47 ID:Fz21OmQ0
【街】
まさか、あの��符�≠�タダで譲ってくれる人が居るとも思えませんし……。
……はぁ。
【白を基調としたブレザー、黒白のチェックのミニスカートを身に付けた】
【金髪をサイドポニーテールに纏めた、翠蒼の瞳の少女が、一人佇んでいる】
【首元の十字架から、彼女が聖職者だと分かるだろう】
926 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:02:33.62 ID:utHr/oSO
>>916
ちっ…
【二つ刀を納め銀子は相手に向かい跳び、右足で蹴りかかろうとする】
【だがその右足は刀に変化していて切れ味はあるだろう】
/足は銀子のだよ
/描写不足スイマセン
927 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/28(日) 00:03:26.82 ID:YbwitIAO
>>909
【左足が地に着こうとした瞬間】
【その左足のカカト部分から、スラスターの如く魔翌力を吹き出す】
【姿勢が不安定な状態だからこそ、推力としての魔翌力は効果を発する】
………Don't get so cocky.
〔…舐めるな〕
【勢いを付けず、ネズミ花火を縦にしたかのような速度での前宙】
【ゴム弾に対する回避策だろう】
………対歩兵用術式…16
【回転しながら、小さく呟く】
【男の右手には、弾丸状に形成した三つの魔翌力が展開されるだろう】
928 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:03:54.10 ID:eqfBmgDO
>>922
おおぉ――――っ!!?
【蹴りをかわされた事で両足が上に上がる形となり、防御の体制がとれず】
【裏拳を脚にくらい、バランスを崩す】
929 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:04:18.48 ID:.IjILq.o
>>917
――貴様は……人形の類か……?
ならば……我が座に至る足しには相成らぬ……しかして――
【先程銃弾に撃ち抜かれた右足は、爆発の影響により更に損傷が酷くなり】
【引きずるようにしてゆらり……ゆらりとノーナンバーとの距離を縮めていく】
――不味くは、ない
貴様を喰ろうたならば……数月は保とう――
【意味の不明瞭な言葉を溢れる水のように漏らしながら】
【不気味な瘴気を纏う怪奇は銃口を奇形眼により見つめていた】
930 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/28(日) 00:05:22.41 ID:NqXSDxYo
>>923
つまり僕たちは
珍しい組み合わせってことだねっ
【忙しなく足を前後に動かしながら、バランスをとり】
はじめましてー
ご機嫌で駆け出しな大道芸人、シンバ君です!
以後お見知りおきをー
【お辞儀の代わりに、右手で敬礼する】
【余裕が無いらしい】
931 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:05:43.92 ID:nXEdc5co
>>907
俺が朽ちれば全てが終わる・・・
だが俺はまだ朽ちる気は無い・・・
満たされるまでは、地べたを這いずり回っても生き続ける・・・
故に止まらん・・・止まることはできない・・・・
【俯いたまま、自嘲するように微かに笑う】
壊し方にルールは無い・・・ただ相手を打ちのめすだけ・・・
貴様が人でも、それ以外でもルールは同じだ
残り550を切ったか・・・まぁ、それもいい・・・
【自分の状態を鑑みて】
瀧冥壁
【左脚で地面を蹴りつけ、水の壁を作り防御する】
【が、全てを防ぐことはできず、右側腹部と左側腰部を負傷する】
【負傷により微かに顔を歪めるが、次の瞬間にはハニカの方を睨み、笑う】
【左手を前に突き出す】
濁瀧流波
【前に突き出した左掌からハニカに向かって石や岩を含む濁流を放つ】
【濁流の範囲はそれほど広くはない】
932 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:06:22.22 ID:p.v1R3ko
>>920
「ッ!」
【尻餅を突いていたため、かわせず】
【銃弾を左肩に喰らってしまう】
「左・・・やられたか」
【ヲルメキスコは魔翌力を溜め始める】
【体勢を立て直すためテューレは小ジャンプ】
【それにより、偶然だが銃弾の直撃を防いだ】
【しかし、右脚の先端部にダメージを喰らい】
うお・・・ッと
【よろける】
933 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:07:12.39 ID:hdae.wso
>>930
シンバねぇ、ライオン○ングみたい。
【ゆっくりと歩み寄る】
934 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:07:35.36 ID:zTyf8s6o
>>925
んー、今日はちょっといないなぁ。
【オーバーオールに黒い長袖の肌着だけを着用し、ベレー帽を被った黒髪の右目を瞑った少年が佇み】
【きょろきょろと、何かを探すように、辺りを眺めたところ】
あ!
【少女を発見】
ちょっとちっちゃいけど、手ぶらより良いよね。
【そう呟いて】
ちょっとー、そこのお姉さーん!
【路地裏の手前から、手を振り、少女を呼びかける】
935 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:07:53.23 ID:exhgfsAO
>>928
まだまだ!
【そのまま向き直るように移動しつつ左脚で顔の側面に蹴りを放つ】
936 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:08:40.39 ID:Fz21OmQ0
>>934
……?
はい、何でしょう?
【――声のする方へと、振り向いた】
937 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/28(日) 00:09:01.28 ID:Sz4gvsAO
>>926
【男は唐突にその場にしゃがみこむ】
【体が疼く?傷が痛む?違う。】
【勿論蹴りを回避するためのものである。】
【飛び蹴りならばそのまま上に来る形になるだろう。左足を当てずっぽうに頭上の銀子に突き出す。】
【その肌は既に完全に蒼黒く変色しており、強調されて輝いて見える赤目は、何処か怪物的な印象を与えるだろう。】
/いや何となくわかっちゃいたけど、一応。
/そんな深く気にしなくていいぜぃ。
938 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/28(日) 00:09:08.30 ID:osyEx1U0
>>915
あーあー科学って奴か。ウザったいな。
【その糸は】
【普通よりも硬いが、攻撃を一つ受けると崩れてしまうようなものなので】
【おそらく、封じることはない。】
水は、もっとウザったい。
【次】
【彼女は視界をさえぎる水蒸気にイラだちながら】
【羽を何度か、大きく動かし突風を起こした。水蒸気を、少年へと飛ばすため】
【車椅子が機械ならば、防水でなければ故障は出来なくとも、少し異変を起こすことは出来る、はず】
【まあ司さん特製ならば、其れくらいは施されているだろうから意味ないのだろうけど】
【ちなみに】
【彼女は飛びながら、火の粉を散らしている】
939 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/28(日) 00:09:18.17 ID:NqXSDxYo
>>933
そうそう、それで名付け親がアリエルって子だからねー
ディズ○ーみたいでしょ?
【楽しげな口調で言う】
940 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:09:47.54 ID:eqfBmgDO
>>935
ぶっ―――!!
【防御も回避もできず、顔面に蹴りをくらい】
―――へえええええええええぇぇぇぇぇぇ!!!!!
【衝撃で後方に吹っ飛ぶ】
941 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:10:20.57 ID:zSViwAAO
>>929
…
【『ノーナンバー』の脳内に疾るのは…「激痛」であった】
【ただ、それを発露する「感情」が死んでいるだけである】
…っ
【ガガガガァンッ】
【鬼蜘蛛の腹部に巨大拳銃を乱射】
942 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:11:59.04 ID:hdae.wso
>>939
アリエルが名付けたのか?
【知り合いらしく、驚いている】
……酷いネーミングセンスだ。
【ぼそり】
943 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/28(日) 00:12:16.35 ID:i/7fOvgo
>>927
【ゴム弾は前宙により容易に回避されるだろう】
【人の目で追える弾丸はあくまで「その程度」なのである】
おっと、言語は日本語でお願いするよ
昔から英語は苦手で・・・・ねッ!
【シェンがパソコンまで近づくと戦闘員は銃を下ろし多少後方へと下がる】
【“メイン”の二人が対峙しようとする今、自らが居るのは邪魔だから――】
【彼らの動きを視界の端で捕らえつつシェンは溶けかけ、高温を持するケースに左手を伸ばす】
【コードの切れたパソコンをケースごと持ち上げグレアムへと投げるためだ】
【ご丁寧に軽い挑発まで加えての行動である】
【何かしらの行動を起こす前兆だと分かるだろう】
【ちなみに左手の手袋は溶けず、またシェンは熱さに痛みを感じる様子はない】
944 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:13:49.76 ID:exhgfsAO
>>940
ぐ…ガハッ…
ちっまだだよ…
【口から血を吐き胸を抑える】
追撃の追撃だ!
【口元の血を拭い長刀を構え、走りこみながら縦一閃に長刀を振り下ろそうとする】
945 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:14:46.91 ID:utHr/oSO
>>937
【足は左足に当たるが】
しゃがんだら避けれないだろうさぁ!!!
【そのまま刀になった右足を降り降ろす】
【しゃがんだ体制の相手は避けるのが難しいだろう】
/【】内だと凄い責められてる気がします………
946 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/28(日) 00:14:46.98 ID:ToYQmt.o
>>924
そっかー、私もいろいろ辺りを散歩させてもらうと思うから
これからお世話になりますね!
【頭を下げる】
947 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:15:10.58 ID:zTyf8s6o
>>936
【にんまりと笑う少年】
【ちょいちょい、と手招きをする】
一回5000でどう?
他のよりはちょっとばかし安いと思うけどー。
【話の内容からして、どうやら、売春の誘いのようだ】
【確かに少年の容姿は中性的で、体格も子供らしいほっそり、した体格。悪くはない】
【否、むしろ小児性愛、男児愛好等の趣味の者たち相手なら、十分売春出来るレベルだ】
【ただ、彼の失敗は、相手を間違えたことか】
948 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/28(日) 00:15:16.83 ID:uP0IOUw0
>>938
オレ様のハナシゃ総スルーかいッ!
まァいいさ――そしてッ!水蒸気を返されるたァーー予想外だッ!!
【ギシ、と車イスの動きが鈍る】
【動きが停止することはなかったようだが、暫くスピードが殆ど出ないだろう】
――だが、まァいいさッ!!どちみちソイツぁ『囮』だからなァーーー!!
【堂々叫んで作戦をバラしやがった】
【水蒸気が向かってくるのもものともせず、先程取り出したギターを構えて――】
ONッッ!!!
【ギュゥゥウウウンッ!!と高々とギターをひとつ掻き鳴らす】
【――≪振動波≫――そう、≪音≫も≪振動波≫の範疇なのだ】
【少年の能力によって「音波」は『衝撃波』の域に高められ――そして】
いくぜディーーーーーーーーサイッッ!!!
≪イン・トーメント・イン・ヘルッッ!!!≫
【少年のギターから、≪音の衝撃波弾丸≫が少女に向かって放たれる】
【弾丸は目視できる存在となっており、速度も速く無い。軌道も直線的だが】
【水蒸気で相手の気を逸らし、それに対応する行動を取らせることで回避し辛くさせようというのだ】
【直撃すれば、まるで何かで叩きつけられたような打撃性の衝撃に襲われるだろう】
【水蒸気をまともに喰らった車イスは、電子系統に異常をきたすことは無かったが】
(――チッ!!こいつァ厄介だぜ!!)
【車イスに『搭載』されていた、『何かの機能』を封じることには成功したようだ】
949 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/28(日) 00:16:03.62 ID:T67jFYAO
>>931
へー。アナタ、面白いじゃん。
わたしはね、その全てを終わらせてみたい。
何もかも満たされないまま、終わらせてあげたい。
破壊出来ない絶望だけを与えて終焉を迎えさせてみたい。
――ま、単なる戯言だけどね。
【くす、と】
【「少女」という単語にはとても似つかわしくない、妖艶な笑みを湛えて】
(……550、か)
【蹴りつけた左足、水の壁、突き出された左手、そこから放たれた濁流】
【それぞれ順番に視認し、彼女の取った行動は】
【左腕に纏っていた液体を魔力に変換――否、還元させて上空へ撃ち出すこと】
【そのまま空へ空へと上昇して、魔力はその存在を眩ましてしまう】
【一方、少女はその場から不動】
【結果濁流に飲まれ、そのまま水流に乗るだろう】
【それでも彼女は、不敵に笑んでいた】
950 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:16:07.78 ID:lIvYwYDO
【路地裏】
……………
【黒い薄手のパーカーを着て、長めの黒髪で黒い瞳、その顔立ちからは一見すると少女にしか見えない人物が壁にもたれて俯いている】
【その外見から年齢は15〜16歳程だと思われる】
951 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/28(日) 00:16:20.55 ID:NqXSDxYo
>>942
【正確には、芸名の元になってくれただけなのだが】
【シンバにとってあまり大した差は無いので訂正しない】
【…ただしアリエル君の名誉には関わる】
アリエルのお友達?
【少しだけ首を傾げる】
あ、ひどいっ
今のはシンバ君
傷ついちゃったなっ
【耳ざとく聞きつけ】
【演技っぽく右手で胸を押さえる】
952 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:17:00.35 ID:Fz21OmQ0
>>947
……ほぇ?
な、何の話、ですかぁ?
【――そう、少年は相手を間違えた】
【この少女――��一切、そういう知識を持たない�≠フである】
【困ったように、首を捻るばかりであった】
953 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:17:42.56 ID:eqfBmgDO
>>944
【地面を何度かバウンドしてから右手と両足を着いて止まり】
ちょーしのんじゃ…ねええええええええええええぇぇぇぇぇ!!!!
【体を捻り右足を振り上げ、後ろを向くようにしながら刀を爪で防ぐ】
【それと同時に、左足でジャイロの脚を払おうとする】
954 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:17:55.19 ID:hdae.wso
>>951
あぁ、友人だ。……もう少し演技をだな。
【苦い顔をしている】
955 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/28(日) 00:17:57.42 ID:YbwitIAO
>>943
………っ!
【パソコンを居合刀を抜かず、鞘に収まった状態で下方向に殴りつけようとする】
……なら良い機会だな…英語の授業だ
【下がった戦闘員には目もくれず】
956 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:19:12.80 ID:.ubFgn6o
>>946
うん、了解、なんだよねーっ!
【にかっ、と】
【元気そうな笑みを浮かべ】
じゃあ、ルカスちゃんはもう寝るんだよぅ
また明日ね、ハルちゃん!
【ぱたぱたと手を振り――ルカスは、自室へと戻って行った】
/この辺で〆、かな?
957 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:19:28.79 ID:KgGjboSO
>>932
「………意外に強いな。」
『だが………シィーガル・ブラザーズを簡単に倒せると思うなよ?』
【ムルトンは尻餅状態からやや無理矢理に立ち直り、フラッとしながら後ろ歩き、ヲルキメスコとの距離を少しずつ離す】
『………ゴー・トゥ・ヘル!』
【メルトンは両拳銃の銃口をテューレの腹辺りに向けて】
【発砲!】
【二発というだけあり威力は相当の物、ただし発砲時の反動が激しかったらしく、狙いは非常に荒い】
958 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:20:07.23 ID:zTyf8s6o
>>952
(あ、思ったより初心)
【彼もまた、自身が犯した失敗に気づいたようで】
【鼻をぽりぽりと掻き、思考し】
(ま、良いや)
【結果、あまり深く考えないことにした】
まぁ、良いからこっち来なよぅ。
イイこと教えてあげるからさ。
【にんまり、と笑う】
【それはもう純粋そのもので、彼の笑顔からは微塵も悪意、疑心を感じさせない】
959 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:20:10.52 ID:.IjILq.o
>>941
――故に、我が毒腹に沈め
【銃撃の刹那――蜘蛛の左眼の「機能」が発動した】
【一瞬のみ、複眼としての機能を活性化させることにより、数万のレンズにより景色をコマ送りに認識する】
【流れる時間がその瞬間のみ、常時を生きる者と認識が「食い違う」】
――
【同時に左足が「逆方向」に屈折し、地面を抉るようにして跳躍する】
【先程瞬間的に銃撃を回避したものと同様の機能。「飛蝗脚」によるものである】
【それにより跳ね上がるようにしてノーナンバーの方向に目掛け銃弾の回避と共に高速で飛び】
【蜘蛛は自身の身体を空中で逆立ちにするような姿勢で――】
<鬼蜘蛛殺法第七巻:斬首蟷螂>
【――ノーナンバーの頭上を通り過ぎる軌道。その刹那に左手を首筋に叩きつけようとする】
【損傷が大きく、成功したとしても致命の一打とはならないが、完全に行動を許し直撃した場合】
【常人の耐久力ならば脳を揺らされ意識を飛ばされる可能性もある】
960 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:20:27.30 ID:exhgfsAO
>>953
甘い甘い甘い!
【長刀を支点にしてそのまま前へ回転しつつジャンプし左足を回避】
【そのまま両足で胴体を踏み付けようとする】
961 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/28(日) 00:21:23.37 ID:NqXSDxYo
>>954
えへへ
【照れたように右手を胸から離し、両腕を水平に広げる】
【バランスを取っているつもりらしい】
へぇー、アリエルって
男の子の友達も居るんだねー
ちょっと意外だよー
【少年を、きぐるみの下から、じーっと見つめる】
962 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/28(日) 00:22:38.92 ID:Sz4gvsAO
>>945
【ニュッと黒い腕と普通の左手がが伸びてきて、降り下ろされる右足をサイドから押さえて止めようとする。】
【しかし何故かその数は合わせて三本である】
【もし銀子がゆっくり下をみる余裕があるなら……】
【その黒い腕は左手の上下から、更に右手の上下からも生えているのが見える】
【さらに白髪は漆黒に染まり、頭には小さなデフォルメされた何処か禍々しい角が生えているのも見える】
【何より、身体中から染み出すような黒い煙が不穏感を煽るだろう】
【さあ一体彼は何をしたのか……。】
/本当だ……ごめんなさい。
963 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:22:44.05 ID:hdae.wso
>>961
おーおー、あいつもどこか女が寄ってきそうな雰囲気しとるからのー。
【何故か口調が変わる】
【おでこに怒りマークが……】
964 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:23:34.31 ID:Fz21OmQ0
>>958
……良い事?
えーと、――……うーん、何だか……。
【――だが、危険察知能力には長けているのだろうか】
【少女は、一歩を踏み出さなかった】
965 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:24:23.25 ID:eqfBmgDO
>>960
うげっ!!!
【体を踏まれ変な声が出る】
甘いのは…てめぇだこらあああああああああぁぁぁぁぁ!!!!!
【右腕両足を地面に付き、腕立て伏せの要領で体を持ち上げジャイロを退かそうとする】
【それと同時に左腕で胸を掴み捻るように動かすと】
【背中から物凄い勢いで炎が噴き出す】
966 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:24:26.15 ID:nXEdc5co
>>949
ならば俺はそうならんように動くだけだ・・・
それこそ尻尾を切ってでも生き残り、自らを満たし、終わらせる・・・
そのためには負けも勝ちも小さいものだ・・・生き残れるものならばな・・・
【少女が水流に乗ったのを睨め付けるようにして見】
さぁ・・・今度は何を企む・・・?
どう俺を潰す・・・?
【耳元まで裂けんばかりに口角を吊り上げる】
楽しいな・・・
こうまでなるのは久しぶりだ・・・
瀑布轟拳
【超圧縮して硬化した水を両手に纏う】
967 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/28(日) 00:24:28.21 ID:ToYQmt.o
>>956
はいっ、じゃあ、おやすみなさい!
【手を振って、自室へ戻るルカスを見守る】
さてっ、私もそろそろほんとに寝ないと・・・
そういえば屋敷主さんの言っていた・・・
「余計な詮索」ってなんだろう・・・
【自分はあくまで屋敷に招待された身】
【他人のプライバシーをつつくようなつまらない考えは】
【早急に捨てるに限る・・・が・・・】
【そんな秘密ほど甘美なのもまた事実】
【―――ともあれ今日のお話はここまで―――】
/そうですねーこれで〆で
/長時間お疲れ様でしたー
/よかったー、薔薇屋敷なんて「面白そうな」場所にこれて!
968 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/28(日) 00:24:59.71 ID:i/7fOvgo
>>955
フッ・・・それじゃあご教授願うよ「グレアム先生」
まずはなんだい?ABCかな?それとも単語を覚えるかい?
【パソコン――最早鉄屑となったそれは殴りつけられ、下方へと落ちるだろう】
【その際に見えるシェンの姿はこうである】
【いつの間にか右手に持っていた剣は左手に持ち】
【グレアムへとパソコンだったものを追うように近づいており】
【その右足は後方へと上げられてている―――何故か?】
【答えは簡単】
【地面へと叩きつけられる直前の鉄くずを蹴り上げるためだ】
【相手は簡単なものだが攻撃の直後、連撃の効果があると考えたのだろう】
【もし蹴り上げに成功すれば鉄屑はグレアムの顎目掛けてほぼ垂直に飛ぶはずである】
969 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/28(日) 00:25:23.29 ID:NqXSDxYo
>>963
……あれあれ
…えっと、僕、何か悪いこと言ったかな?
【見えないが、きぐるみの中で冷や汗をかいている】
(…心当たりがないよー)
(もしかして、女の子だったかな?)
970 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:26:28.35 ID:zTyf8s6o
>>964
うん、良いことー。
とぉっても気持ちが良いの。
【にんまり。】
今日だけ、お姉さんだけ半額にしとくよぅ。
【ちょいちょいと手招きは止まらない】
(んー、どうしようかなぁ)
(このままだと捕まりそうにないし・・・)
(といってもここじゃ広いから逃げられちゃうしなぁ・・・)
971 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:27:26.77 ID:zSViwAAO
>>959
…っ!?
【直撃】
【感情亡き死者の意識は蜘蛛の牙に食い千切られた】
【両膝を地面につく】
【故に】
―――
【ここから先の行動は】
―――
【『ノーナンバー』の「生前の記憶」が成した「ガンマンの意地」である】
【直撃を受けた瞬間右手の巨大拳銃を鬼蜘蛛に向け】
【ガァンッ】
【発砲】
【超速の早撃ちは人間の反応速度を容易に越え、「時を凍らせた」】
972 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:27:35.32 ID:.ubFgn6o
>>967
【――それから、しばらくして】
……ハルちゃん、もう寝たかな
【ぱさ、と】
【漆黒のマントを身に纏い。そっと窓を開けるルカス】
【そして、窓の縁に足をかけ】
―――夜のお仕事は、久しぶり、なんだよねー
【ふわりと、窓から身を踊らせた】
/こちらこそ、お疲れ様でしたー!
973 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:28:47.76 ID:exhgfsAO
>>965
ぬっ!
【バランスを崩し後ろに後退する】
小癪な……
【胸を掴みにきている腕を右腕で払おうとしている】
974 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:29:10.40 ID:p.v1R3ko
>>957
へェ・・・
「簡単に倒せるとは思っていないさ・・・戦いは常に油断大敵って奴だからな」
「アクアトルネードッ!」
【ヲルメキスコはひも状の水を生成すると】
【それを特殊な軌道で回転させる】
【それはまるで・・・逆竜巻のようだ】
【それはムルトンの胴体目掛けてドリルのように飛翔する】
ッ!うごふゥ
【よろけていたため】
【回避出来ず、脇腹を抉られる】
ぐ・・・
【左手で腹部を押さえながらメルトンへダッシュ】
【血が、地面を彩る】
975 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:29:16.96 ID:utHr/oSO
>>962
ふむ…妖の類かい
【受け止められたのにあまり驚かず】
ふん!!!
【右足の力をあげそのまま振り落とそうとし】
【銀子の体の色が刀のような鋼色になり硬化し、狐面が落ち、額から刀の尖端のような角が生えはじめる】
【眼は血のように赤い】
なら化け物同士やるかい
【狂喜に笑いながら】
/いえいえ…こちらの描写不足がいけませんし…
976 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/28(日) 00:29:20.63 ID:osyEx1U0
>>948
オレ様とか言うお前が大嫌いだ。
【上下に浮きながら、水蒸気で見えなくなった少年を確認しようとして】
【しようとする前に、ギターの音、音の弾丸】
【彼女はいつものとおり、繭を作ろうと口から糸を吐こうとするが今からでは遅い】
【では受ける?彼女は其れに耐えられないことはないが、受けると少し辛い】
糞がッ……。
【ならば】
【浮くために羽ばたいてはねを、とめる】
【そのまま落ちて、音の弾丸を避けようと試みたのだ】
977 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:29:23.28 ID:hdae.wso
>>969
でもまぁ、本当に女が寄ってくるなら一安心だ。
【次には何故か安心したように軽く笑う】
さて、折角だからそのお面、取ってくれないか? 隠されてるのは好きじゃないんだ。
【顔が見たいとのこと】
978 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:29:59.40 ID:eqfBmgDO
>>973
//すいません…掴んだのは自分の胸だったのですよ…
//描写不足すいません
979 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:30:08.54 ID:lIvYwYDO
/
>>950
踏んだ者ですが、スレ立て失敗しました……
/どなたか代理をお願いします
980 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:30:16.96 ID:Fz21OmQ0
>>970
……う、うーん?
な、何なのでしょう……?私、お金全然持ってないのですけど……。
【――知識のなさは、時に間違った判断を下させる】
【とうとう、少年に近付いてしまった】
981 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:31:25.49 ID:.IjILq.o
>>971
か―――ッ!
【勝敗を決した、そう思った瞬間】
【銃弾は真っ直ぐに蜘蛛の胸へと吸い込まれ、肉片をぶち撒きながら貫通せしめた】
【人形と判断したが故に――人間としてのノーナンバーに対抗することが出来なかった。それが――】
が……ァ……!
【――鬼蜘蛛の、「敗因」であった】
【唯でさえ損傷が重大であった身体が、銃撃により更にえぐり取られ】
【ノーナンバーの頭上を通り過ぎた後、着地に失敗し床をゴミのように転がった】
【鬼蜘蛛――戦闘続行不可能】
982 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:31:57.06 ID:Fz21OmQ0
>>979
/行ってこようか?
983 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/28(日) 00:32:04.20 ID:NqXSDxYo
>>977
僕は、いろいろと心配だけどねー
【割と本気だが、冗談ぽく呟いて】
やーだよっ
こういうのは、正体不明だから、かっこいいんだよー
【悪戯っぽい少年の声で、お断りする】
【嫌だそうです】
984 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/28(日) 00:32:13.67 ID:YbwitIAO
>>968
…“元”議員ではなくなっただけ良しとするか……ッ
【サッカーボールのように、それぞれを行き来したパソコンはグレアムの顎にクリーンヒットし】
……Fuck
〔…糞が〕
【大きく後方へ仰け反る】
985 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:32:28.14 ID:zTyf8s6o
>>980
んー、大丈夫大丈夫。
すーぐ終わっちゃうから。
【気分良さそうに彼は自らも少女に近寄り】
【軽く腰に手を回して、背を押し、路地裏へといざなおうとする】
お金が無いなら次来てくれた時に払ってくれたら良いしねぇ。
【にんまりと笑う、彼の顔は、崩れない】
986 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:34:27.68 ID:exhgfsAO
>>978
/じゃあ最後の行無しでー
/こちらこそ申し訳ない
987 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:34:27.75 ID:hdae.wso
>>983
おや、どうして?
【首を傾げている。理由が気になるらしい】
仕方ない、アリエルに聞くか。
【ふぅ、とため息】
988 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:35:05.70 ID:Fz21OmQ0
>>985
……?
や、やっぱり良く分からないですよぅ。
【腰に回されようとする手を、するりと自然に避けながら】
【遅々とした足取りで、路地裏へと押し遣られてゆく】
【――きぃ、と】
【魔術に長けた者であれば、そういう音が聞こえただろうが――果たして】
989 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/02/28(日) 00:35:38.90 ID:uP0IOUw0
>>976
全否定かいッ!!だが悪ィがそりゃあ譲れねェーーなァーーーーッッ!!
【音の弾丸は難なく回避できるだろう】
【その間に車イスはギリギリで糸を克服し】
【まだ僅かに回りが悪いが、動き出す】
【噴水から離れるように後退して】
ヘイ、名前も知らねーオマエさんよッ!
オマエさんが割りとデキる相手だってェのは分かったぜッ!
どォすンだい!オレ様もただじゃあやられねェ……『強い』自信があるッ!
このままやりゃァどっちかがケガするだろーよ!!
意味も無くケガすんのは、それこそ意味が無いんじゃねェのかい!
【そして少年は少女に向かって語りかける】
【『停戦協定』だ――元々彼にとっては、無駄な戦いをする意味は無いのだ】
990 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:36:09.76 ID:lIvYwYDO
>>982
/申し訳ない。お願いします
991 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/28(日) 00:36:51.82 ID:Sz4gvsAO
>>975
残念だったな……俺は今は化け物だが普通の人間でねえ。
【仮にも女性の足一本vs男性の腕三本】
【性別補正が無くとも勝つのは難しいだろう。】
【寧ろそのまま投げ返すように押し返そうとする】
機関の馬鹿に何か植えられてねぇ。
せっかくだから利用させて貰ったのさ。
【ゆっくりと立ち上がり、銀子に相対する前にハルバードを拾いに歩き出す。】
/ぬーん、では互いに否があったということでしめましょう。
992 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/28(日) 00:37:10.95 ID:NqXSDxYo
>>987
――その方が格好良いからっ
【楽しそうな口調で断言する、だが嘘】
…えっ、
き、聞いても無駄だよ?
絶ーっ対言わないから、意味ないよ?
【聞いて欲しくないそうです】
993 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:37:41.69 ID:T67jFYAO
>>966
【水流に乗ったことにより少女と男との間には少しばかりの距離が開くだろう】
【――水中、少女は両腕だけを外へ突き出し両手を一度打ち鳴らす】
【少女と男の間に、顕れて宙に浮かぶひとつの球体】
【――嗚呼、先の液体と全く同一のものだ】
【おそらくはこの間に流れ終えるだろう少女は、両手でパチン!と指を弾くと】
【刹那、球体状の液体は熱を保ったまま激しい閃光を伴いつつ――爆弾のように爆ぜる!】
【周囲に飛散する、熱された液体。仮に男が両腕で防いだとしても、別の箇所に降り掛かる可能性がある】
【更に閃光を伴うそれは、火傷と共に目眩ましをも狙ったもの――!】
【そうして、少女は立ち上がり男を見据えるのだろう】
994 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/02/28(日) 00:37:48.13 ID:i/7fOvgo
>>984
その単語なら知ってるな、路地裏のゴミ共がよく使う単語だ
【蹴り上げた右足で力強く踏み込み】
【左足を右足とそろえる様に引き込みながら左手に力を込め】
“クソが”・・・そういうことだろう?
おっとこれは優秀だな先生、早速一つ覚えたよ
【常人の数倍という力を持って剣をグレアムへと振るう】
【彼が当初から持っていた毒々しい紫の『フランベルジェ』】
【その実、触れればその間だけ刀身から炎の出る魔翌力剣である】
995 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:37:53.10 ID:zSViwAAO
>>981
―――
【両膝をついたまま後ろに倒れ込む】
【『ノーナンバー』の生前の名は「ライトニング・ヒート」】
【時を凍らせるほどの早撃ちから『凍時のライトニング』の二つ名を持つガンマン】
【天井に向かってつき出された巨大拳銃の十字架のレリーフがまるでその二つ名『凍時』を誇るかのように】
【鈍く、光っていた】
【『ノーナンバー』―――意識不明につき戦闘不能】
/乙でしたー
996 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:38:13.83 ID:eqfBmgDO
>>986
/本当にすみませんでしたorz
>>973
うおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉ!!!!
【立ち上がってジャイロに向き直り】
セカンド飛んでサードギアだあああああぁぁぁぁ!!!!
【背中からは炎の翼、手首からは逆向きに炎が噴き出し】
いくぜこんちくしょおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉ!!!!!
やられる準備は出来たかあああああああああぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
【ジャイロに右手で人差し指を突き付ける】
997 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:38:20.56 ID:Fz21OmQ0
/次スレ:
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1267285011/
998 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:39:08.90 ID:.IjILq.o
>>995
/お疲れさまでしたー!
/ノーナンバーさん渋いぜ……!
999 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:39:50.06 ID:hdae.wso
>>992
本当は?
【即座に追撃】
分かった、無駄と知りつつ聞くとしよう。
【何故か薄く笑う】
1000 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/02/28(日) 00:40:15.28 ID:zTyf8s6o
>>988
む?
【自然と回避され、空を薙ぐ腕】
【すかり、と空ぶったそれは、残念そうに彼の腰へと戻っていく】
【そして、残念ながら彼は、魔術には全く知識が無く】
【未知の範囲である。ゆえに、その音は彼の耳には届かず】
さて、じゃ。
準備しようか。
【路地裏へと完全に少女が入ったことを確認すると】
【彼は、少女の前に立ち】
【突然、オーバーオールの肩紐をはずし、するすると、脱ぎ始める】
1001 :
1001
Over 1000 Thread
,.――――-、
ヽ / ̄ ̄ ̄`ヽ、 【呪いのパーマン Ver2.0】
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ヽヽ___ノ 次スレを10秒以内に建てても死にます。
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ローカルルール変更に伴い、1000到達の報告が不要になりました。
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さっきバイト辞めてきた @ 2010/02/28(日) 00:39:28.06 ID:1YVy5h.0
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【君の代わりなんて】能力者スレ【居ないから】 @ 2010/02/28(日) 00:36:51.80 ID:Fz21OmQ0
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VIPでPSOエミュ鯖 デモ29フォーク @ 2010/02/28(日) 00:16:38.99 ID:puBu0.E0
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やまも「うわああああああああああああああああ」 @ 2010/02/28(日) 00:13:07.82 ID:bWz4fSgo
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1267283587/
石焼どどん波 @ 2010/02/27(土) 23:51:57.69
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