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HTML化した人:lain. ★
【さあ】能力者スレ【始まりの接吻をして】
1 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 19:57:25.58 ID:ClVgqsko
ようこそ、能力者たちの世界へ。
この世界は、数多の能力者たちが住まう世界。
無限大の大きさのこの世界。
多くのことが語られたこの世界だが、まだまだ多くの空白がある。
先人たちの戦い、絆、そして因縁。これらが絡み合い、この世界は混沌としている。
もしかすると、初めて見た貴方はとっつきづらいと思うかも知れない。
――だが、この世界の住人は新しい来訪者にことのほか優しい。
恐れず、以下に示す雑談所や、場合によってはこのスレでも質問をしてみてくれ。
すぐにスレへの溶け込み方を教えてくれるだろう。

【雑談所。質問や現状、雑談などはこちらでどうぞ】
PC【http://jbbs.livedoor.jp/sports/37115/】 携帯【http://jbbs.livedoor.jp/sports/37115/】
【はじめに】
このスレの元ネタはVIPで行われていた邪気眼スレです。
長く続けるに際して、いくつかのルールを設けています。以下にそれを記します。
* 完全無敵の能力は戦闘の楽しみがなくなり、またスレの雰囲気も壊れますので『禁止』です。 
* 弱点などがあると戦闘の駆け引きが楽しめます。
* 戦闘では自分の行動結果に対する確定的な描写を避けること。【例:○○に刀で斬り付ける。○○の首が斬れる】など。
* 基本の心構えですが、「自分が楽しむのと同じくらい相手が楽しむことも考える」ことが大事です。
* 書きこむ前にリロードを。場の状況をしっかり把握するのは生き残る秘訣です。
* 描写はできるだけ丁寧に。読ませる楽しみと、しっかりと状況を共有することになります。
* 他のキャラクターにも絡んでみると新たな世界が広がるかも。自分の世界を滔々と語ってもついてきてもらえません。
* 「コテハン」は禁止の方向で!
* 基本的に次スレは>>950が責任を持って立ててください。無理なら他の能力者に代行してもらってください。また、950を超えても次スレが立たない場合は減速を。
* スレチなネタは程々に。
* スレの性質上『煽り文句』や『暴言』が数多く使用されますが過剰な表現は抑えてください。
* 基本的に演じるキャラクターはオリキャラで。マンガ・アニメ・ゲームなどのキャラの使用は禁じます。(設定はその限りでない)
【インフレについて】
過去、特に能力に制限を設けていなかったのでインフレが起きました。
下記の事について自重してください。
* 国など、大規模を一瞬で破壊できるような能力を使用。
* 他の人に断り無しに勝手に絶対神などを名乗る。
* 時空を自由に操る能力、道具などを使用する。時空を消し飛ばして敵の攻撃を回避、などが該当します。
* 特定の物しか効かないなどの、相手にとって絶対に倒せないような防御を使う。
* あくまで能力者であり、サイヤ人ではありません。【一瞬で相手の後ろに回り込む】などは、それが可能な能力かどうか自分でもう一度確認を。
* 全世界に影響を及ぼしたり、一国まるごとに影響が及ぶような大きなイベントは一度雑談所でみんなの意見を聞いてみてください。
勝手に世界を氷河期などにはしないように。
* 能力上回避手段が思いついても、たまには空気を読んで攻撃を受けたりするのも大事。
* エロ描写について
確かに愛を確かめ合う描写は、キャラの関係のあるひとつの結末ではあります。
なので、全面的な禁止はしていません。
ですが、ここは不特定多数の人が閲覧する『掲示板』です。そういった行為に対して不快感も持つ人も確実に存在します。
やる前には、本当にキャラにとって必要なことなのか。自分の欲望だけで望んでいないか考えましょう。
カップル、夫婦など生活の一部として日常的に行う場合には、一緒のベッドに入り、【禁則事項です】だけでも十分事足ります。
あまり細部まで描写するのはお勧めしません。脳内補完という選択も存在しますよ。
また、有志によって制限のない分煙所も作成されました。どうしてもあかんねん、あかんねん!というときにはご利用を。
前スレ【http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1267467826/】
wiki 【http://www31.atwiki.jp/nouryoku/】 
分煙所【http://jbbs.livedoor.jp/otaku/12877/】
2 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 19:59:07.32 ID:No.0qy.o
>>1乙
3 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 20:00:25.80 ID:LO/me3Qo
>>1乙
4 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 20:11:33.17 ID:6pKT16Mo
>>1乙
5 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 20:11:48.73 ID:wWF4W4Mo
>>1乙
6 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 20:27:57.28 ID:Tx1OlgDO
>>1乙
7 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 20:37:20.28 ID:Tx1OlgDO
>>993

ロリコンじゃねえって…
…じゃーな
【その場で少女を見送り】

…あ゛ー…血流しすぎた…
次起きた時…あの世じゃねぇといいな…
【そこから横に倒れ、目を閉じる】

//乙でしたー
//いえいえそんな事ありませんよー
8 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 20:37:30.91 ID:6pKT16Mo
>>前992
………

何 故 両 手 を 上 げ な い ?

【すっごいドスの効いた声で一言】
【声から気配から殺意が感じられるかもしれないがそれはきっと気のせいである。きっと】
【両手が塞がった事を理解している上で言っているのかそれとも】

わたしは気が短いんだ言いたいことがあるなら3文字で言え。

【と、早口にそう言って左手の人差指を青年の頭に突きつけようとする】
【何か武器が突きつけられたと勘違いするかもしれないし、しないかもしれない】
【しかし3文字とは無理難題を仰る】
9 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 20:38:08.45 ID:jo9kuoAO
>>1乙
10 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 20:39:44.19 ID:dRuxJOwo
前>>998
続いて行くぞ!!
【手に持ったペンチで殴りかかろうとし】
・・・・・・私は何をやっているのだ?
【ふと我に返った】
11 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 20:39:57.77 ID:Iz/X7XQ0
>>1乙

>>前1000

あははは、ごめんごめん。
エルメアがかわいーからつい、ね
【にやにやしながらチラりと横目で視線を送るようにエルメアを見て】
【※非常に楽しんでおられます】

え、ほんとに?それじゃあエルメア、また今度教えてもらってもいい?
私、今日はちょっと用事があってね……ほら、「大会」の「エキシビジョン」ってあるでしょ?
アレにお兄ちゃんが出るらしいんだよ、応援しないとねっ
【――その表情は、楽しそうな言葉とは裏腹に、どこか複雑な気持ちを孕んでいて】

……あ、なんでもない。忘れて。忘れろ
【もう もどれない】
12 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 20:40:42.67 ID:OJrNyugo
>>1乙


>>994
ああ、西洋風の駄菓子も沢山あるぞ?
新世界からの仕入れもあるらしい、色々と珍しいものが多いんだ、この駄菓子屋は

【よく分からないうねうねしたチューブ状のゼリーだったりどんぐりガムなんてものもある】

子供A「あ…あの……藤堂庵さん…であってますか?」

【第一発見者の子供Aがおずおずと確認を取る】

ああ、いかにも私が元不忍隊隊長の藤堂 庵だ!
子供B「うおおおおおお!!!写真で見たよこいつ!!」
子供D「俺あのアクションフィギュアもってる!!うちにある!!変なポーズ取らせて遊んでた!!」
子供E「やべー!!本物だ!!サインくれ!!」
子供C(最後まで言わなくて良かった…)

【すると他の子供たちが一気に足下に集まり一瞬で固められる】
【ゲイル空気】
13 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 20:41:20.39 ID:yf2ADAYo
>>1乙

【街中】

【隅っこの、壁際でぶっ倒れている者がいる】
【壁にはダイイングメッセージのようなものが、血で】

『速さが足りなかった』

【とだけ、書かれている】
【倒れている者の格好は、黒々とした髪の上にシルクハットをかぶり、それと同じく黒い瞳の青年、それとは対照的に白い肌】
【無地のシャツに薄い上着、そしてジーンズ、シルクハット意外は特に特徴の無い格好だ】
14 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 20:42:11.78 ID:Xh.uSLk0
前>>996

【「ですね。きっと、土の養分を吸って。」】
【彼も表情が活き活きとどんどん変わって】
【だが、気づいたように変化が止まり】

【「でも、そういうのはきっと、ありえないから楽しそうと思えるんですよね。」】
【実際そういうキャラはいた気がするが、彼が見たことないので】
【「ありえないもの」と認識している】

【表情は、活き活きとはしていないが】
【最初のようなものではなかった】
15 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 20:42:25.44 ID:8SOYP2k0
>>11
むー、可愛くないですよぅ!

【やっぱり何処か膨れた様子で、反論する】

……ほぇ、エキシビジョンに双葉さんが、ですか?
あ、もう始まっちゃいますよ!?

【時計を見ると、周章てたようにそう告げて】

あ、はい。

【……圧力に圧されました^q^】
16 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[!red_res]:2010/03/03(水) 20:42:49.11 ID:z5YchyMo
>>1乙
17 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 20:43:13.95 ID:LO/me3Qo
>>8

(あははー、双葉さんとシェンさんだー)
(ご免なさい、森島は中途半端に裏切って死にますー)

【ヤケクソでへらへらと笑い出し】
【そのテンションのまま、武器が突きつけられたと勘違いして】

邪魔!!!!!!!!!!

【二文字で今の気持ちを表現してみました】
18 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[!red_res]:2010/03/03(水) 20:44:27.81 ID:z5YchyMo
前>>964前>>997
さて、両選手揃ったようだね―――。

この試合にチームの勝敗が掛かってるから―――兎に角勝つ。
それだけだよ―――それでは、試合開始―――!!
19 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 20:45:39.43 ID:6pKT16Mo
>>17
素直でよろしい

【指を離すと、くす、と何処か妖艶な笑声を零し】
【背後から席を跳び越してそのまま彼の隣に座ろうとする】

どっちが勝つと思う?

【そして唐突な問い掛け】
20 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 20:45:59.08 ID:HRlZUBgo
>>1乙
21 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 20:47:05.43 ID:ClVgqsko
>>14

大きくなったら、ぽふんとはじけてどこかに飛んで行ってしまうのかしら?
【ふふ、と楽しげに笑う少女】
【想像の中のキノコ人間は、普通の人間サイズになるとまるでロケットの如くはじけてどこかに飛んで行く】

ふふ、ありえないことを夢見るのは、楽しいですわね
でも……もしそのような、「ありえない」ようなことが現実となった時
貴方様はどうなさるのですか?

【それは、純粋な疑問からの問いかけ、だった】
22 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 20:47:08.41 ID:Iz/X7XQ0
>>15

そーいうとこが可愛いんですよぅっ
【完全に悪ふざけのノリである。戯れといえば戯れだが】

うん、お兄ちゃんから連絡が来て……――――
――ほにゃーーーーっっ!!?ってか開始時間回ってない!!?
【※なんか凄い声が出ました】

あわわわわ、ごめんねエルメア!なんかすごい急いじゃって!!
えーっと、えーっと、そうだ!私の連絡先!はいこれ!
また会おうねっ!!強く清く正しくまた会おうね!?術教えてね!?
【わたわたしながら何か連絡先の描かれたメモを手渡そうとして】
【なにやら電波めいたことを口走り】
23 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 20:47:51.33 ID:jo9kuoAO
>>前999

眼の……保養?

【不思議そうに隻眼を細める――見詰められてる理由が分からないのだろう】

朔夜か、俺の名はツァーリ
“皇帝”を意味する名前……だな
ところで、あの男達はなんだったんだ?

【その笑みを真似るような表情を浮かべて、此方も名乗ると頸を傾げた】
24 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 20:47:54.39 ID:wWF4W4Mo
前>>997>>18
・・・・来たね、負け犬の双葉君
何となく前と“違う”感じがするが・・・それはどうでもいい
今日は大将として君を倒せば良いだけの話だ

【靴のつま先をトントン、と数度地面について】
【両手を組んで前に突き出し】
【それを崩して両腕をだらりと垂らした状態から――】

それじゃあ行こうか?

【―――走り出す】
【ランニングの様な速度ではなく、全力のダッシュで】
25 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 20:48:08.92 ID:No.0qy.o
>>12

ほうほうほうほう…あー!目ぇ治ったらもっかい来るぜ!?
懐かしそうだから見てみたいさ!!

【グッと拳を脱ぎって】

……すげぇ人気者だったんだなぁ

【ワラワラとあつまる子供たちに押されてだんだん離れて行く】
【感心しつつも、ちょっと困った笑みを浮かべて】
26 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 20:49:40.02 ID:8SOYP2k0
>>22
むー、もう知りませんっ。

【ぷいっ、と――よそを向くも】

……つ、強く清く正しくって……!?
〜〜、分かりましたぁ、また会いましょう!いってらっしゃい!

【そう言うと、恭しく礼をして――見送るのだろう】

/乙、かな?
27 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 20:50:05.87 ID:Xh.uSLk0
>>21

【「現実になったら、ですか……」】
【少し考え、だが、割と早く思いついたようで】

【「そのときにならなければ、分かりません」】
【たとえ、少女が違う意味で問いかけたとしても】
【彼は、このように答えていたと思う】
28 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 20:50:20.66 ID:LO/me3Qo
>>19

【安心したように、ほっとため息を吐き】
【隣の少女を見ると、何か引っかかりを感じながらもう一度ため息】

分からないのですよ
僕は、お二人の能力すらよく知りませんから

【コーラを一口飲んでから、膝の間に挟み】
【隣の席に置いていたポップコーンを一掴み】
29 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 20:52:31.74 ID:ClVgqsko
>>27

うーん、そうですね……

【僅かに、首を傾け】

確かに、その時にならなければ、分かりませんわね
【にこ、と困ったように微笑むのであった】
30 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 20:55:05.76 ID:6pKT16Mo
>>28
【ちゃっかりごく自然にナチュラルにポップコーンへ手を伸ばしながら】
【その朝焼け色の瞳は青年を見遣りつつ】

能力は知らなくてもいいさ。
とりあえずどちらが勝つか、という予想をね?
勿論引き分けという選択肢もあるが、大将戦に時間制限は無いと言うじゃないか

【ひどく脆い微笑みを浮かべてみせる】
【少女を見れば見るほど『あれ』と似ている感覚に引き込まれるだろう】
31 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 20:55:35.61 ID:Iz/X7XQ0
>>26

あはは、ごめんねー……ごめんね?
【最後だけ若干真剣そうにそう紡いで】

うん、ありがと!またね!!また会おうねー!ばいばーい!!
【そう言ってエルメアに手を振り、数歩駆け出して】
【不意にベルトタイプのレザー・ブレスレットが煌く左手を、自身の後方に突き出し】
【其処に魔力が収束していく――きっとエルメアが始めてみるかもしれない術式と質――天ヶ谷の血が成す、空色の魔力である】

ひっさーーつ!!
“疾風ダッシュ怒涛ドライバー”!!!
【なんだその名前】
【突然集束されていた魔力が弾け、凄まじい強風が昴を包み込み、進行方向に押し出す風と合わさってまさしく疾風の如く駆けて行くだろう】
【……というか、半分フッ飛ばされている】

うわーーーーっっ!!?ちょっと加減つよすぎたっ!!?もうこんなの絶対つかわないーー!ぃーー!−−!……!
【そんな叫びが木霊したらしいが】

/お疲れ様でした、ありがとうございましたー!

32 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 20:57:11.29 ID:Xh.uSLk0
>>29

【「自分は……。」】

【少し下を向いて】
【だが、表情は退屈そうでもなんでもなく】

【「まあ……何でもいいです……きっとありえないですし。ただ」】

【「自分は……少し望みすぎてたようです……。」】
【「今のままでいいや」と、そう響かせる】
33 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 20:57:54.85 ID:HRlZUBgo
>>18>>24

…………何を、言ってるんだ?
さぁ、"良い試合にしようぜ"、シェン──────

【瞳孔を大きく見開き、身に纏う雰囲気が変わり】
【トランプを五枚引き、魔翌力に変換、空色の魔翌力を左手に集めた】
【走り寄ってくる相手に対して、引く様子は見られない】
34 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 20:58:42.24 ID:OJrNyugo
>>25
ああ、じゃあ先に医者のところへ行かないか?
アイツのことだ、多分すぐに治る
色々案内するのも、視えたほうがいいんじゃないか?

【子供たちをかるくあしらいながらゲイルに近寄ってくる】

子供A「本物に会えるなんて…感激だ…」
子供B「足ほっせー!!ついでに胸ちっちぇー!!」
子供C「お、俺は裸で風呂入るっていおうとしただけだかんな!!」
子供D「俺実はあのアクションフィギュアでエロいポーズとかとらせて遊んでたんだよな」
子供E「うおー!!!勝負してくれー!!!」

【子供までついてくる】
35 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 20:59:39.67 ID:LO/me3Qo
>>30

(何だか双葉さんの雰囲気が違うな・・・何かあったか?)
(どっちにしても、双葉さんはあのままがリーダーとしてベストだった・・・マズいな)

【少女の声を聞きながらも、その眼は戦闘中の二人に注がれ】

・・・今なら、シェンさんですかね

【何か憂いているような色を、横顔に浮かべながらそう答える】
【少女に対しての疑問は、余り感じていないようだ】
36 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:00:07.65 ID:yf2ADAYo
【公園】

【一本の木に向かって野獣のごとく拳を振るっている者がいる】
【その両手には包帯が巻かれていて、何度も繰り出している拳は、寸止めしているようだ】

ああああああッ!何でもいいから殴りたい!
両手ェ使えないってイライラするなァ!

【さらさらとしたセミロングの白髪に野球帽をかぶった青年】
【その瞳は少し尖っているが、かなり女性的な顔立ちをしている…というよりは、見た目は、少女にしか見えないだろう】
【だが、声を聞けばその性別が男だというのはなんとなく分かるだろう】
37 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:01:56.16 ID:ClVgqsko
>>32

あら……そうですの?
【少女はとことこと青年の方へ歩み寄り、ちょこんと座りこんで彼を見上げ】

願い続ければ、望みは叶うという言葉もありますわ
そう簡単に、夢を諦めないでくださいまし
【彼に、告げた】


【この時――彼には聞こえるかもしれない】
【少女の身体から、僅かにする機械の駆動音が】
38 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:01:58.88 ID:No.0qy.o
>>34

オゥケィオゥケィ
ああ、だが―――その前に行きたい所が有れば寄るんだぜ?

【うな?と首を傾げて】
【右手を差し出す】

…………大人気だな

【ククッ、と可笑しそうに庵に言って】
【とりあえず子供Bが次のレスでミートソースと化しても中の人は何も思わないだろう】
39 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:02:57.47 ID:wWF4W4Mo
>>33
(・・・・・何だ?)
(以前は俺が近づけば後ろに下がってたもんだが・・・)
(近距離で戦えるようになったか、それとも――?)

【眉をひそめながらも彼は駆ける】
【相手が魔翌力を集め始めるのを見ると左手の指の間に三枚の金貨を作り出して】
【それに魔翌力を送りながらがむしゃらに進んでいく】

【もし抵抗が無ければ次のレスには1〜2mの距離まで近づけるだろうか】
【ダッシュの速度は相当なものである】
40 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 21:05:50.36 ID:Xh.uSLk0
>>37
【少女が近寄ろうとするのも座ろうとするのも】
【拒むことはせず】

【少女の言葉に】
【「そうですか?」と返す】
【いるはずないと思い込んでいるから、ひどく適当だ】

【だが――】
【その駆動音が聞こえて、少し不思議そうな表情をする。】
41 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:06:45.80 ID:71wXHDYo
【大会会場・観客席】

『さーあさあさあ始まりましたはエキシビジョンの大将戦!
さて、解説者のルクスさん
ずばり、どう言った点が見どころだと思われますか!?』

「・・・実況ごっこ?確かに体育祭で退屈してた時には良くやったけど
そうねえ、二人の間合いは一致しない筈。どちらが自分の間合いを保てるか、ね
だけど・・・・・・」

【黒のラボコートの眼鏡の女と、長袖のワンピースにチェックのベストを重ねた女が、並んで試合を見ている】

「・・・・・気になるわね」

『やっぱり?貴女に聞いた時は、もうちょっと前向きなイメージを持ったんですがねえ』

「私も、そう思ってたんだけど」

「『・・・あの目は?』」
42 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:08:25.62 ID:iDrCT2SO
>>23

嗚呼。少しばかり苛々したから、綺麗な物を観て解消するのも良いかな、と。
そこの片割れが寂しく無いようにしとこうかとも思ったけど、まだ気分でも無いし……

【頬を掻きつつはにかんで、告げ】

月の亡い夜。些か華には欠けるけどな
皇帝……成る程、言われれば確かにそんな感じだ。

何でも、オレに用が有ったらしい。
こっちはわざわざ出向いて、おまけに忠告までしたってのに
人の提案も聞けない風な奴等だったから、殴られる前に殴っといた。
【曖昧に頷いて、事もなげに顛末を話すと肩を竦める】
【テンプレ通りの不良である】
43 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:08:47.00 ID:6pKT16Mo
>>35
……うん?

【はて、と首を傾げフィールドへと視線を滑らせる】
【更に大将の二人を見て反対方向へと首を傾げ、幾度か瞬いて】

あの金の長髪の方か
うん、わたしもそう思うよ。現段階では

【結構な量のポップコーンを一気に口に含み、咀嚼】
【咀嚼】

【……咀嚼】

【横目でちらと見遣ると、憂いの色が浮かんでいることに彼女は気付く】
【しかし何も言わない。咀嚼中の為何も言えない】
【やがて嚥下し、ぽつりと】

………籠に入れる、か

【零す声は歓声で掻き消えてしまうような音量だった】
44 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:09:12.81 ID:ZlyLffE0
【星の国 中心区高層ビル街】

【星の国で最も発展している中心区を、3つの人影が歩いていく】

ヨシ、今回ノ営業ガ終ワッタラ一区切リツケルカラ、君達モ気合入レテネ!
今日ノ営業ガ終ワッタラ一週間モ休暇ダカラ、シバラク暇ニナッテ仕方ナイヨ…。
【白ランと白衣、そしてチャイナ服を合わせたような服を着た人影が中央を歩いていく】
【その最大の特徴であろう球体状の頭部には、新品の紫色の布が巻かれている】
【さらに、その声質はガラスのように透き通っており甲高く、周囲にはよく響く】

『…代ワリノ布ヲ巻イタ貴方ハ…無防備ト同ジヨウナモノデス…クレグレモ翌用心ヲ…』
『マダ試作段階デスシ…何ヨリ魔翌力ガ必要デスカラネ…アト一週間ハ掛カルデショウ…』
【その傍らでは、縦長の頭をした人影と正方形状の頭をした人影が返答をしている】

ダカラ、布ヲ修理シテイル間ハ別ノ子ガ君達ノ式ヲ執ルハズダロウカラネ…!
マア類友トシテ言ウナラ〜…君達、足引ッ張ッチャ駄目ダカラネ〜!!
【そう言うと手に持った魔翌力を発しながら光る球体を握り締め、再び通りを歩いていく】
45 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:10:01.34 ID:OJrNyugo
>>38
あぁ、こんなのしょっちゅうだった
おい子供たち、私はこれから行かなければならないところがあるから、早く帰って家族に私に会ったと自慢して来い
子供たち「「「「「はーい!!!」」」」」

【面白いほど言う事を聞く なんかの能力じゃないかってぐらい言う事聞く】

それじゃあ行こうか、ここから歩いて5分も掛からないだろう

【子供たちが解散すると、歩き始める】
46 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:11:04.97 ID:ClVgqsko
>>40

私は今まで、人魚も吸血鬼も見たことがございませんわ
ですが私は――不思議な力を、そう、貴方様のように、不思議な力を使われる方々を知っています
私のお父様も、その一人なのですから
ですから……きっと、キノコみたいに人間が生えてくる事だってあると思いますの
【その表情は、酷く真剣で】
【青年をからかっているわけでは無いことが、目の色から窺えるだろう】

……?どう、なされました?
【そして、青年が不思議そうな表情を浮かべた事により】
【少女もちょこんと首を傾げ】
47 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:11:59.51 ID:HRlZUBgo
>>39

【左手に集まった魔翌力は、大気中の魔翌力を吸って大きくなっていく】
【そして、この距離まで来て漸く、一歩だけ後ろに跳び】
【魔翌力の溜まっている左手を、シェンの胸の辺りへと向けた】
48 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:13:53.04 ID:No.0qy.o
>>45

手慣れてるなぁ
…にしても―――やっぱ、見える様になってねぇとな

【ヘラヘラと、笑って】
【小さく呟くと】

ん、そっか
見える様になるといいな・・・本当に

【可笑しそうに言ってその後を着いて行く】
49 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:14:26.95 ID:5IYM7Vko
>>41
……おっと、昨日に引き続き、知り合い発見!!

ルークースーさーん!
こんばんはー!

【濃紺のショートヘアーで、眼鏡と白衣を着用した中学生くらいの少女が、元気に声をかけてくる】
【右手に大きな金属製ケースを持っており、首には銀色の鈴の簡素なネックレス】
【そして、左薬指には指輪が着けられている】

お隣の人は、お友達かな?
初めまして!こんばんは!

【ルクスの隣の人物にも笑顔で挨拶を送る】
50 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 21:15:25.81 ID:LO/me3Qo
>>43

個の戦闘力としては、互角かシェンさんが少し上・・・でもね

【視線を二人から放すと、膝のカップへ】
【着流しが水滴で濡れているのを見ると、少し眉を寄せ】

双葉さん、何だか“オカシイ”のですよ
普段の彼とは何処か、雰囲気が違うのです

【左手でカップを掴み、口元へ】

籠?

【耳敏く聞きつけたようで】
【ストローでコーラを吸いながら、きょとんとした顔】
51 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:15:29.32 ID:jo9kuoAO
>>42

俺の瞳なんて綺麗ではないだろうに
あ、そうだ……なぁ、朔夜。何色だ?

【くるり、酸化した血に似た色に変わった瞳が僅かに細められて】
【「自分の瞳は何色だ」―――そう、眼前の痩躯は相手に尋ねてみせた】

いいじゃないか、別に
月は夜空に開いた穴のようにも見えて、気味の悪い時もあるからな
どうだろう。俺としては、随分と……名前負けしている気がするのだけどな

【頸を傾げると絹糸のような赤髪が、さらりと音を奏でて滑りおち】

ふむ、なら仕方ないか
死んだ者よりは生きた者の方が価値があるのは、まぁ真理だろうしな

【ふわりと柔らかく微笑んだ】
52 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:17:02.09 ID:wWF4W4Mo
>>47
(微妙に届かないか・・・・)
(今から突っ込むのもあまりよろしくない)

【近距離、とはいえ拳の届かぬ距離】
【相手は既に攻撃態勢に入っておりその狙いは胸部――】
【となれば採る手は一つ、防御である】

(だが・・・チャンスは確実に“ここ”にある・・・!)

【左手のコインに魔翌力を送り続けながらその腕を後ろに引き】
【まるで何かを殴るようなフォームをとり、止まる】
53 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:18:02.83 ID:OJrNyugo
>>48
奴は人格こそ破綻しているが、腕は確かだ
きっと見えるようになるさ

【五分どころか1分もしないうちに到着】

着いたぞ、ここだ
見た目はぼろっちいが、内部の設備は意外と清潔だから安心しろ

【立ち止まった場所にあるのは、今にも崩れそうな小さな小屋だった】

おい!私だ!庵だ!!診鏡!いたら返事しろ!!
54 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 21:18:11.63 ID:Xh.uSLk0
>>46

【「確かに、そうですね……」】
【少女の話を聞いて、その表情を見て】
【もしかしたら――と、思ってしまった】

【首をかしげた少女に】
【音の正体を聞こうと思い……。】
【「少し、不可解な音が……」と響かせた】
55 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:18:51.57 ID:71wXHDYo
>>49
「あら、えーと・・・・シズクちゃんだったわね?
こんばんは、やっぱりこの会場は人を引き寄せるのかしら
そのうち、屋台も集まってくると思うのよ。人が多いし」

【そちらに顔を向けて片手を上げ、軽く頭を下げる】

『いやー、どーもどーも初めまして。この人の知り合いで?
私はゼノア・ハクスバーナ、まあ友人と言えば友人、腐れ縁と言えば腐れ縁です』

【同じく笑顔で、確り偽名を使って挨拶をする】

/申し訳ない、一時間程度したら落ちなきゃなさそうです
/短い絡みになりそうなのですが良いですか?
56 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:20:00.10 ID:No.0qy.o
>>53
・・・・・・・・それは褒めているのか?と言うか褒め切れて無いよな?大丈夫なのか本当に

【う〜ん、と唸って】

ま、信じる以外する気は無いから悩むだけ無駄か

【1人可笑しそうに呟くと…】

…………ちょっと思いっきり風ふかしてみていいか?

【崩れそうな小屋を「認識」し、飛んでも無い発言である】
57 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:20:44.01 ID:55Fts3Qo
>>36

/絡んでもよろしいでしょうか?
58 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:21:45.08 ID:ClVgqsko
>>54

【こくん、と少女は頷き】

音……あっ
【「音」と言われ、僅かに首を傾げるも】
【すぐに原因に気付いたのだろう】
【自らの胸の辺りをぎゅうっと押さえるも、それで「音」が収まるはずもなく】

……あ、あの
わ、私が何者であっても、なにもしない、ですか?
【おそるおそる、青年に問いかける】
59 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:23:10.88 ID:yf2ADAYo
>>57
/もちろんでございますとも
60 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 21:23:17.77 ID:Xh.uSLk0
>>58

……。
【少女のその行動と】
【その言葉に】

【もしかしたら――もしかすると】
【思って「何もしませんよ」と響かせる】
61 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:23:18.07 ID:6pKT16Mo
>>50
へぇ、そうなの?……雰囲気がオカシイ、というと。
きみはあの赤毛の少年と……「双葉」という子と、知り合いなのかな?

【至極どうでもいいと言うような】
【しかし世間話をするような調子で会話をする少女】

【その手はやはり再びポップコーンへと伸びつつ】

……いや、わたしの友人がね。
なんでも彼に襲われたそうな。

「護れないから籠に入れてやる」って言われて、誘拐されそうになったらしいよ?
彼女……ひどく怖い思いをしたようだ。ああ、友人は女の子ね

【顎で双葉を指し、誇張表現を用いてそう説明する】
62 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:24:39.50 ID:5IYM7Vko
>>55
屋台?それは楽しそうだ!
やっぱりみんな観戦しに来てるのかな?
私は大会だけじゃなく、みおお姉さんの仕事っぷりも見に来たんだけどね!

【明るい笑顔を振りまきながら、近くへ歩み寄る】

ゼノアさんだね!よろしく!
えーと、うん、ルクスさんとはちょっとした知り合いだよ!

【偽名だとは全く思ってもいない様子だ】

/一向に構いませんっ!
63 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:24:48.83 ID:OJrNyugo
>>56
大丈夫だ、その人格を人を治す事に向けている間は人畜無害な奴だよ

【だそうです】

「んぃ〜…だれですかぁ〜?ボクの眠りを妨げる不届き者はぁ〜…」
私だ、久しぶりだな、診鏡(みかがみ)
「ほぇ、庵ちゃんじゃないですか〜、お久しぶりです〜」

【中からだぼだぼの白衣を着たピンク髪ショートカットの幼女が出てくる】

今日は治してもらいたい奴が居るんだ
「あ〜、そこの殿方ですか〜、何処が悪いんですかぁ〜?その奇抜なファッションセンスですかぁ〜?」

【常に寝起きのようなその声は聞いてるだけで頼りなくなってくる】
64 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:25:53.22 ID:HRlZUBgo
>>52

(────────────。)

【彼の魔術は、放つ直前までどの術式を放つか選ぶ事が出来る】
【単純に溜めて放つだけ、故に起こる利点】
【つまり、防御を見てから対応する事が出来るのであり───】

────≪フラッシュ≫

【両目を閉じると】
【左手に集まった魔翌力が弾け、眩い閃光が放たれる──目眩ましが、狙いだろう】
【それと同時に、距離を取ろうと後ろへと駆け出そうとする】
65 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:26:24.33 ID:55Fts3Qo
>>59
/ありがとうございます


>>39

…・うわぁ
如月、何してるの?

【後ろから引き気味に声を掛ける】
66 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:26:57.45 ID:Tx1OlgDO
【公園】

桃の節句…雛祭り…
男である私には無縁だな…ふむ…

【臍まではだけたワイシャツの上に前開きの黒いスーツを着て黒い手袋を履き、左右に黄色い毛束のラインが混じった肩までの黒髪、銀縁眼鏡をかけた長身の若い男】
【が、氷で作られたひな壇の上で変なポーズをしている】
67 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:28:43.84 ID:ClVgqsko
>>60

【少女は――疑う事を、知らないのだろう】
【青年のその答えに、安堵した表情をみせ】

……私は
私は――機械の、人形、なのです
人に紛れて動くように作られた、お人形なのです
【しかし、それでもどこか戸惑うかのように言葉を選びながら紡いでいき】

あ、あの……自己紹介が遅れましたわ
私は、エルネスティーネと申します
よろしければ、エル、と
そうお呼びくださいませ
【少女は、僅かに固い笑みを見せてそう言った】
【その動作は人間そっくりではあったが――】
【静寂に混じる機械の音が、彼女を人間ではないことを伝えている】
68 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:29:01.20 ID:55Fts3Qo
>>65
/すみません、ミスしました
/>>36宛てです
/私が何をしているんだって感じです
69 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:29:13.00 ID:No.0qy.o
>>63

そっか、それならそれなら信じて見ようか。庵ちゃんの言葉を信じてその人の腕も信じて見るんだぜ

【可笑しそうに言って】

へぇ、この子が――――?

【と、何かバカにされた事で軽く額に青筋を浮かべ】

HAHAHA、中々素敵な子だなオイ。初対面の人のなり見て早速奇抜とかぬかすのか?と言うか櫻の国だと一般的じゃねぇのか忍び装束。
つかつか親父のカタミの服自体バカにするようなら俺帰るぜ?帰って寝るぜ?不貞寝するんだぜ?

【真っ白い目を開いてヘラヘラと笑い】
【と言うかそんな大事な服なのに戦闘に使って更に一部焼け焦げてるんですが】
70 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:29:29.66 ID:71wXHDYo
>>62
『人が集まる所にはお金も落ちる』

「人が集まれば食べ物が必要になる」

「『なら、屋台が集まるのは自明の理』」「じゃない?」『でしょうねえ』

【無駄に息の有ったコメントを発しつつ】

「私は観戦よ、双葉ちゃんの試合を見ておきたくて
あの子は期待出来る・・・・色んな面で」

『ふむふむ、この変わり者にも割と普通の知り合いが居るんですねえ何より何より
みおさんと言うと、あの有名司会者の?ふーむ、お友達ですか
あ、ポップコーン食べます?』

【眼鏡の女が、片手に持っていたポップコーンを差し出す】
【が、勿論お約束。『哲学者の卵』が混入している】
71 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:30:12.20 ID:GVyzMTg0
>>10

ったく…何をしていた!?

なら…理解出来る!理解出来る話をしよう!
【赤髪の男―鮮は両手を空へと広げ、叫び始める】

お前はアレだ、どっかのプロレスラーに出て来る悪魔超人並みに失礼って事だ!
そして「何をしていた」だと!?
それはお前、自分は突然記憶喪失になりましたと言ってるモンなのか!?
それとも二重人格って言う当たり前のアレなのか!?
だがぁ俺は大丈夫!別に俺にシリアスなぁ展開は望めない!
居たって普通の一般人Aだ!!あぁ悲しい!!

という事でお前はそんな反応を俺に求めていたって事だよなぁペンチ超人君!!

【ニィと不気味な笑顔を浮かべて、ラグナロクを見つようとする】

/遅くなって申し訳ありませんっ、只今帰りました!
72 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 21:30:17.94 ID:LO/me3Qo
>>61

【再びコップを挟むと、左手をポップコーンへ伸ばそうとするも】
【少女の手が伸びてきたので、仕方なく二人に目を遣り】

ええ、二度ほどお話しただけなのですがね
双葉さんは、もっと明るい感じの人だった・・・は?

【眉を寄せると、初めて少女の瞳を見て】

いやいやいやいや、あの双葉さんに限ってそんな事は無いのですよ?
嘘でしょう?

【信じられない、といった口調でそう言い切る】
73 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:32:30.36 ID:OJrNyugo
>>69
「忍装束は別にいいんですがぁ〜、その悪趣味なマフラーは格好わるいですよぉ〜」
いや、服装についてはどうでもいいから早いとこ治してやってくれ
どうも視力がなくなってしまっているみたいでな
「そうなんですかぁ〜、それじゃあ中にはいってください〜」

【そういうと幼女は廃屋の中へ引っ込んでいってしまった】

よし、入るぞ

【それに続いて庵も中へ入っていった】
74 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:33:49.03 ID:yf2ADAYo
>>65

【拳を振るう度にヒュンヒュンと空を切るような音が聞こえる】
【長時間続けているらしく、顔がほんのり赤くなり、汗で服が湿気っている】

うらァッ!

【ヒュッ、と拳を突き出し、木の前で寸止めして】

あん?

【ちょっとイライラしてるっぽい感じの声と共に振り向く】
75 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:34:22.30 ID:iDrCT2SO
>>51

そうか?飽きないとは思うけどな
…………何色だろ。

【短くそう告げて、首を傾げ】
【瞑目し、唸りつつ思案を巡らす】

確かに、視られてるような不快感が有る時も有る、な
その名前に勝てる方が可笑しい。仮に居たとして、どんな奴だよ……

【細く区切られた空を見上げて、皇帝の名に勝てる人物像を想像しつつ】

まあ、悔いる事でも無いかな。少なくとも、今は

【涼しげに微笑んだ】
76 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:34:47.79 ID:wWF4W4Mo
>>64
・・・ッ・・・なに・・・?

【シェンが取ろうとしていた行動は、防御】
【近距離だからこそ『注視』していなければ対処は難しい】
【結果的に―――それは裏目に出ることとなり】

(目をやられたか・・・やられたな、これは・・・)
(・・・・もっとも、みすみす逃がす気は無いけどね)

【右手で目元を押さえながら相手の駆け出す音を聞いて】
【しゃがみこみながら左手のコインを音のする方へと思い切り放り投げる】
【もしコインが何かに当たれば1m程の純粋な魔翌力の球が発生するものだ】
【膨張の衝撃を除けば、当たっても何かしらの効果があるわけではない】

【そして仮にこの攻撃が当たったとしても】

【目元を押さえ、しゃがみこみ、防御の手段を持たない彼は】
【まるで寝ている赤子のように無防備である】
【たとえ警戒していようがこの隙を埋められる“警戒”等あるのだろうか、というほどに――】
77 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:36:00.09 ID:5IYM7Vko
>>70
おー、「風が吹けば桶屋が儲かる」だね!

【※違います】

双葉のお兄ちゃんは強いらしいからねー
ただ、何か、前会ったときと雰囲気が変わってる気が……

【シズクも双葉の知り合いであることが分かる発言だ】

そうだよねー
ルクスさんったら「升」を食べちゃうんだから変わってるよね!!

ポップコーンは……
ごめんね!体質的に無理なんだ!!

【「体質」という、それだけではよく伝わらないであろう理由だが、拒否した】
78 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:36:48.46 ID:No.0qy.o
>>73
―――――――――泣いていいか?

【小さく呟いて】
【…サングラスとマフラー置いて来なかったっけな?^p^】

あ〜、だがだがだがだが俺はこの位じゃ挫けないぜ挫けないのさ。もうとっとと目ぇ治して貰って駄菓子屋戻って10円ヨーグルトを買いあさるのさ!!

【そう言って庵の後に続いて入って行く】
79 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:37:15.54 ID:dRuxJOwo
>>71
何が悪魔超人だ!!
それにペンチマンという超人はいたんだぞ!!
マンモスマンにやられたけどな!!
【不気味な笑顔を見つつ】
それに私はペンチ超人ではない!変態なのだよ!!タケシードマン!!
お前はあれか?某月に代わってお仕置アニメのロリコン仮面か?ええ!?
【こちらからも攻勢をかける】
80 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:37:25.96 ID:6pKT16Mo
>>72
ふぅん、そうなんだ。
疲れたんじゃない?「演じること」に

【もぐもぐ、こくりと。ポップコーンを口に運び咀嚼しては嚥下を繰り返し】
【その動作を数回ほど行ったのち、交錯する青年の瞳をじぃと視る】

さあ?わたしは真偽を知らない、何も知らない。
実際に体験した友人が無感情のまま、ただ話したことなんだ
それに彼女は嘘を吐けるような子じゃない……けど

信じたくないなら信じなくても良いや。どうせ初対面だし
ま、どうしても真相を知りたいッてンなら。
桜花って娘に会って話を聞いてみると良いさ

【そう言って、肩を竦めた】
81 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:38:41.12 ID:55Fts3Qo
>>74

【背後には】
【焦げ茶色のローブを着て、額に鉢金を巻いた、栗色のショートカットの少女が立っていた。】
【ローブはゆったりとしていて、袖口が若干広い。】
【丈は膝までしかなく、両足首に青銅の足環をつけていることが分かる。】
【腰には、ゴツくて切れ味が悪そうな黄金色の剣を下げている。】

こんばんわー

【引きつった笑みを浮かべながら挨拶をする】
【しかし、それ以上近寄ろうとしない】

(情緒不安定…)
(…ああ、鍛錬の最中だったのかな)
【好意的に解釈しようとしてみる】
82 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:39:01.00 ID:6pKT16Mo
>>80
/追記:風呂の為返事遅れます、申し訳ありません
83 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:40:53.62 ID:OJrNyugo
>>78
【やべえごめんなさい!!】

「あんまり緊張しないでいいですよぉ〜、こわくありませんからねぇ〜」

【中はまるで学校の保健室みたいになっている】
【もう空間そのものが全然違う、何かの能力のようだ】

「そこにある椅子に座って目をみせてください〜」
どれ、私が手を引こう

【庵が手を引いて診鏡の目の前の椅子のほうへ連れて行こうとする】
84 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:41:08.63 ID:71wXHDYo
>>77
『いや、そんな遠回りな話じゃあ無くてですね?人が集まる所なら当然の話でしてね?
なーんでそんな結論になっちゃうのかがさっぱり分からんのですがそれはそれとして』

「そうなのよねえ・・・・まあ、元々其処まで明るかったとも思えないけど
だけど、少なくともあそこまで暗くは無かったと思うのよ
・・・貴女も、双葉ちゃんの知り合い?
どうでも良いけど、良く考えたら私の方が双葉ちゃんより年下の可能性が大きいのよね」

【それこそどうでも良い事を言いつつも、とりあえず重要な所は抑える】

『ああ、升だろうが鎖だろうが家の柱だろうが食べますねえ、食事が遅れりゃ皿でも食う
まあ、それもそれとしてやっぱり置いといて。体質、とは?
トウモロコシアレルギーって奴で?』

『(あーら残念残念、ジュースにでも混ぜて・・・ってそれじゃあ目立ち過ぎますか)』

【無理に勧め様の無い理由だったので断念、試合中の二人を観察しつつ、ルクスとシズクの会話に耳を傾ける】
85 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:43:29.56 ID:No.0qy.o
>>83
【ドン★マイ】

見えない分逆に怖いんだがなぁ――――注射とか

【子供かよと(ry】
【庵に手を引かれ…】

っと、ハッハ…何か初っ端から迷惑かけまくりだな俺

【申し訳なさそうにそう言うと椅子まで連れて行かれ、其処に座る】
【ゆっくりと、真っ白な目を開き】
86 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 21:43:50.05 ID:LO/me3Qo
>>80

―――――――――・・・

【絶句】
【彼としては、『天ヶ谷双葉』という人物を“正義感の強い好青年”と捉えていた】
【しかし、その考えを揺さぶるような情報がもたらされている】
【彼にとって、“天ヶ谷双葉への信頼”を失うことは、“対機関連合への不信感”】
【それを、増大させる物に他ならない】

【彼は、目の前で戦闘を続ける双葉に目を遣り】

――――――確かめる、か

【ぽつり、と呟いた】
87 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:44:07.48 ID:yf2ADAYo
>>81

【ギロッと睨みつけたが、相手が誰だか分かると】

ああ、なんだサージか……
悪い悪い、最近、ろくな事が無くてさァ

【野球帽を外して、ばふばふと団扇のように扇ぐ】
【若干、身体から湯気が出ている】

おう、ばんわ
ってなんか、物騒なもん持ってんな……

【その腰の剣を見て】
88 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:44:23.69 ID:mEl2RkDO
>>67

【機械――人形?】
【もしかしちゃった。】
【とりあえず、エルと口を動かし、声は出ていないが覚えたと頷く】

【何もしませんかと尋ねたり】
【戸惑ったり、言葉を選ぶ――のはまあ】

【とにかく、あまりにも人間らしいので信じきれないが】
【機械の駆動音が、彼女が機械人形だと教える】

【だが、ちょっと信じきれない彼は】
【「――貴方に、感情はありますか?」】
【と尋ねてみた。】


/突然インターネット繋がらなくなったので携帯から。
89 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:44:24.60 ID:jo9kuoAO
>>75

……何故、そこで悩む?

【「飽きない」という言葉と、思案しはじめた相手に幼げに頸を傾げる】
【――自身の眼を、見たことがないのか】

そう、だから月の無い夜もいいものだ
皇帝に勝てる……それこそ一国の王だろう

【くすりと面白そうに笑ってみせ、ふと相手の頭に手を伸ばす】
【髪が気になったのか、触れたならばゆっくりと撫でようとするだろう】

ふふ、確かに

【同意した】
90 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:45:55.30 ID:HRlZUBgo
>>76

(────────────。)

【彼はこの前の戦闘から、コインは危険なものだと思っている】
【胸を逸らしてコインを回避し──結果的に地面に当たり膨張、文字通り足元を掬われた】
【といっても、僅かに体勢を崩しただけであり、今のシェンに追撃する余裕があるのだろうか】

【しかし、彼にも今の隙に追撃する手段は無い】
【ただトランプを五枚引いて、魔翌力に変換するだけ──彼のほとんどの行動には、溜めが必要なのだから】
91 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:46:52.16 ID:5IYM7Vko
>>84
『眼』……が、悪いね

【ふと、真面目な語調で呟く】
【シズクは会場の双葉を見据えているので、】
【双葉のことを言ってるのだと推察できるだろう】

……あ、うん、知り合い!
私はあっちこっち旅してるから、結構知り合いは多いんだよ!

【と補足しつつ、問いに答える】

うーんとね、簡単に言えば、「水分を取られそうなパサパサした食べ物」がダメなんだよねー
ハハハー!!

【嘘偽りない答えを返す】
【「要点」のみを述べているので、なぜそんな変わった体質なのかは不明のままだが】
92 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:49:18.63 ID:GVyzMTg0
>>79

ロリコン仮面と来たもんだ!
そういうお前もアレか、ロリターコンプレックスという奴か!?
これは愉快だ!愉快だなぁオイオイ!
だがぁ俺はロリコンでもなぁい!そっちの耐性は無い!

【両手を広げたまま、その場でくるくる回り始め】

良いね良いねぇ実に悲しい!
芸人みたいなノリは実に良い!
そして悲しいねぇオイオイオイオイ!!!
93 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:51:11.19 ID:ClVgqsko
>>88

……感情、でして?
【口の前で両手を軽くあわせ】
【エルは、困惑する】

【そして、やや間をおいた後ゆっくりと首を振り】

――その質問にお答えする事は、できませんわ
だって……私も、分からないのですから
お父様に褒められれば嬉しいと思い
お花が枯れていたら可哀想だと、思いますわ

ですが……それが本当に私の感情なのか
それとも――ぷろぐらむ、されたものなのかが分からないのです

【そう、答えるのであった】


/把握〜
94 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:51:20.29 ID:OJrNyugo
>>85
「ほぁ〜、これは白底翳(しろそこひ…白内障の昔の呼び名)の末期症状ですねぇ〜」
で、治せるのか?
「えぇ〜、私以外の病院ではぁ〜、絶対に治せませんがぁ〜、私に治せない病気はないですからぁ〜」
よかった…よかったな!治るって!!

【庵まで嬉しくなってしまい、ばんばんとかなり強い力でゲイルの背中を叩きまくる】

「私は注射なんてしませんよぉ〜、化学薬品なんてものに頼らなくてもぉ〜、能力がありますからねぇ〜」

【そういいながら、ばきん、という音と共に彼女の手に二本の細くて長い鍼が現れる】

「まぁ注射よりちょぉ〜っと痛いですけどねぇ〜、じゃあ治療を開始しまぁ〜す」

【というと、早速片方の鍼をゲイルの右目に突き刺す】
【勿論痛いです、普通に】
95 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:51:23.72 ID:71wXHDYo
>>91
「そうね。目なのよ、気になるのは
あれじゃ・・・・・・外から見て心配になる
このままで良いのかしら?」

【同じように双葉を観察しつつ】

「・・・・彼は、真正面から今の世界の現状に向きあってる
多くの人間を纏めて、機関に対抗しようとしてるわ
自分だけじゃなく他人の命と身体を預かる、それはそれは重い荷物でしょうね
で、貴女は?相変わらず世界征服を叫んでるの?」

【シズクに視線を向けぬまま、何気ない会話の様な調子で訊ねる】

『(水分を取られると拙い、となると・・・・・クラゲ人間?95%が水分で出来てたり?
そうですねえ・・・・・何時か、乾燥材を山ほど振りかけてみたい所)』

【心の中でしょうもない企みをしながらも、会話を阻害しないように一歩後退する】
96 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:51:41.96 ID:55Fts3Qo
>>87

(イライラしてただけ、なのかな)

ん、そっか
鍛錬じゃ、なかったんだ

【ふーん、と曖昧に納得したような返事をする】

これ?
ただの護身用だよー
全っ然、斬れないから、叩いているのとおんなじ
見た目より、物騒じゃないよ?

【剣に目を落とし、軽く柄を撫でる】
97 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:52:15.18 ID:dRuxJOwo
>>92
何がロリターコンプレックスだ!
間違って覚えているのか!?
愉快なのは貴様の頭だろう!!
フハハハハ!!!
【手を大きく広げて高笑い】
98 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:53:29.30 ID:TKpwTsDO
前>>286

・・・ウン・・・ツカレタラ・・・スワレルシ・・・トテモ・・・ベンリ・・・

【クスクスと笑い】

・・・ジャア・・・イッショニ・・・ミニイコ・・・
・・・ワタシモ・・・アタラシイ・・・フク・・・ホシイ・・・カラ・・・

【箱の中の会話など嘘のような和やかな会話】



「おい、それは本当に要点しか言ってないだろ」

【アレルが言った事を神耶が突っ込み】

『ですが、あの娘はそう思ってますよ』
「・・・」

【また神耶は頭をかきながら悩み、レイド達が置いてきぼりになりそうだと思い】

「話しが分かりづらくてすまない」
「私は華凛には殺されてはいない・・・が、アイツは私を殺したのは自分だと思い込んでいる」

「いや、思い込んでいた・・・か」

【最後を言い直すとまた頭を抱え考え出す】
99 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:55:49.93 ID:wWF4W4Mo
>>90
(・・・・考えろ、この状況を打破する方法を)
(多少距離は離れているがすぐには攻撃されない)
(だがもう一度同じ手――容易に近づけるか?)

【指の隙間から霞む視界で相手を確認して】
【輪郭を、攻撃に移ろうとしている様だけは理解して】

(違うな、近づけるかどうかじゃない・・・)
(“近づく”んだ、それも絶対確実に・・・!)

【ニヤリと笑いながらフラフラと立ち上がり】
【左手に先ほどと同じようにコインを作り、魔翌力を送って】
【目元から手を離し身構える】
【左手は後ろに引いて、右手は腰の剣へと伸ばして】
100 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:55:56.66 ID:mEl2RkDO
>>93

【分からない――か】
【思って、顎に手をあて】

【「じゃあ・・・・・・」】
【続けて質問するように】
【「おとぎ話の世界に入るのは、楽しそうと思いますか?」】
【と】
101 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:56:04.38 ID:OOkHQ6AO
【公園】
可愛い女の子は居ないものか…
足りないのだ…女の子エネルギーを蓄えなければ…
【黒髪のショートカットに、紺色のブレザーの制服とスカートの下にスパッツを穿いた少女が腕を組み悩んだ様子で歩いている】
102 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:56:28.83 ID:No.0qy.o
>>94

マジ――――か?

【ポツリと、驚きの声、その直後】

やttたたたたたたたたた痛いさ!?痛いぜ!?

【「やった」と喜びの声をあげようとするも】
【背中をバシバシ叩かれて「やった」がちょっとした叫びに変わるが】

―――――お願いします

【そう言って右拳を握りしめてソレを待つ】
【ズクリ】
【瞳を貫かれる感覚にジッと耐える】
【呻き声すら上げず…】
103 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:57:21.99 ID:GVyzMTg0
>>97
【※中が素で間違えました^q^】
【ロリ…なんでしたっけ?^q^】

まぁそれはどうでもいい!俺の頭はいつでも愉快だ!
愉快で楽しい!そしてネジが外れている!
…という事は今お前に褒められたのか俺は!?褒められたのか!?
あぁぁぁぁ悲しいねぇ褒められる俺は悲しい!そしてカッコイイ!
【ニィと笑顔を見せながら、くるくる回り続け―ピタッと動きを止め】

でぇ…俺に何だぁオイ
まさかベンチを止めて、悪魔超人のフリして出てきた訳じゃあるまい!
【右手の人差指で相手を指した】
104 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 21:57:27.73 ID:6pKT16Mo
>>86
【絶句した青年に対し、こちらも機械を思わせるような無表情で沈黙】
【朝焼け色の瞳も何処かよどみを見せ、病的な程に白い肌は靄の掛かったようにくすんだ】
【と、ここで話題転換の為に少女は口を開く】

……目晦ましは、奇襲を掛ける分には良いけど。
タメが必要なら、結局は余分な消費になッちゃうんだよね。時間然り、魔力然り。
晦ますことが出来たのなら一気に畳み掛けなきゃ……それこそ「無駄」になる

【冷静に考察を始めつつ――】
【繰り返されるポップコーンの大量消費※無論タダ食い】
105 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:58:29.13 ID:5IYM7Vko
>>95
へー、お兄ちゃんがそんな風に頑張ってたなんてねー
それは初耳だ!!

私は、もちろん世界征服一筋だよ!!
ちゃんと日々精進してるよ!

【会場を見たまま、しかし元気に言葉を発する】

あ、ゼノアさんにまだ名乗ってなかったね!!

【唐突に、思い出したようにゼノアの方を向く】

長いから良く聞いてね?

【と前置きし、】

私は『スペクタクラー・ミズナシ・比叡山延暦寺・シズク』!!

気軽に『シズク様』とかって呼んでくれればいいよ!
ハハハー!!

【軽快に高笑い】
106 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 21:59:08.58 ID:yf2ADAYo
>>96

【てくてくとサージの方向へ歩いていきながら】

鍛錬っちゃ鍛錬だが
まあ、イライラして暴れてただけだなァ…
手がこんなもんだから直接殴れなくてよォ、結果、余計イライラするだけだけどな…

【包帯が巻かれている両手をぶらぶらさせる、若干、血が滲んでいる】

モス子は普通にパンツ履いてたし路地裏で変な奴に喧嘩ふっかけられるし、まったく……

【はあ、と溜息をついて】

ふうん……
でも、そんなごっつい剣で殴られたら、と思うと普通に物騒だと思うけどな
まあ、どうでもいいか、俺がぶん殴られる訳でもないし
107 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 21:59:53.41 ID:ClVgqsko
>>100

【その問いかけに対し、にこりと微笑んで頷く】

えぇ、楽しそうですわ
だって、本でしか見たことがない事を、実際に見れるのですから!

でも……私は、お父様のお側にいられることが、一番の楽しみ、ですわ

【そして、彼女はそっと目を閉じる】
【お父様、と言うのは彼女の所有者なのだろうか――】
【そこまでは知る事は出来ないだろうが、彼女が今の環境に満足していることは、わかるかも知れない】
108 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 22:01:18.31 ID:OJrNyugo
>>102
「カ・イ・カ・ン…ですねぇ〜」
バカなことを言ってないで早く反対側もやって治してやってくれ、見ているこっちが痛くなる!

【右目を抑えている庵】

「庵ちゃんはせっかちですねぇ〜、この突き刺す感覚が堪らなく気持ち良いのに〜」

【なんて事を言いながらも左目にも同じく鍼を突き刺す】

「ではいきますよぉ〜、ほぁ!」

【行く、と宣言するや否や、二つの鍼に掌底を打ち込む】
【ずぶずぶ、という音と共にまるで目玉を直に焼かれている、そんな痛みが走る】
109 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 22:01:36.28 ID:dRuxJOwo
>>103
いや・・・・・何となくパッパラパ=が暴れていたのでな。
そうだな・・・むかっと来たのだ。
【素直に言う】
それにお前がかっこいい?バカな!!
【指を突き返し】
かっこいいというのは!!
自らを肯定するということだ!!!
悲しい悲しいと、否定ばかりしている貴様に!!カッコよさを語る資格などないのだ!!!
【ビシットポーズを決め宣言する】
110 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:02:01.52 ID:X7GLTwDO
>>101
【その近く】

…………

【黒い薄手のパーカーを着て左手に包帯を何重にも巻き、長めの黒髪で、その顔立ちからは一見すると少女にしか見えない人物がベンチで寝かけている】

【その外見から年齢は15〜16歳程だと思われる】
111 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:02:36.54 ID:ZlyLffE0
【星の国郊外 丘の上】

【小高い丘の上を3つの人影が歩いていく】

ウン、ソロソロ営業終了ノ時間ダネ…。
【白ランと白衣、そしてチャイナ服を合わせたような服を着た人影が中央を歩いていく】
【その最大の特徴であろう球体状の頭部には、新品の紫色の布が巻かれている】
【さらに、その声質はガラスのように透き通っており甲高く、周囲にはよく響く】

『…オ疲レ様デシタ…』『本日モオ客サン、来マセンデシタネ…』
【その傍らでは、縦長の頭をした人影と正方形状の頭をした人影が返答をしている】
【どちらも少なからず頭部は人間離れしていると言えるだろう】

ナ〜ニ、コノ無防備ナ状態デ襲撃サレルヨリハ百分モマシナ話ダヨ〜!
…サテ、ト…ソレデハ、引キ上ゲト行キマショウカ…!
【そう言うと手に持った魔翌力を発しながら光る球体を握り締め、街へ歩いていこうとする】
112 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 22:03:03.50 ID:HRlZUBgo
>>99

(────────────。)

───≪スリー・オブ・ア・カインド≫

【空色の魔翌力が弾け、シェンへ向け一直線の光線として放たれ】
【それは、シェンに当たる直前で──先が三つに分かれ、小さな三つの氷の槍へと変わるだろう】
【視界がおぼろげになっている状況、多少威力が下がっても、少しでも当たりやすさを重視したようだ】

【その間も──距離を取ろうと、後ろへと下がり続ける】
113 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 22:04:37.35 ID:7cfAsQ60
>>98
「なるほどー……旅なんてした事ないから、私には分からないような苦労も多いんだろうねぇ」

【感心したように、うんうんと頷くリイロ】

「本当!?
じゃあ、明日退院だって言ってたよね? その時に一緒に行こう!」
〈リ、リイロちゃん……〉

【パッと花が咲いた様な笑顔を見せるリイロ】
【横では、ファルガがその勢いに押されていた】



どういう……事かしら?
≪……すいやせん、もう少し分かりやすい説明をしてもらえるとありがたいんですけどね……≫

【二人ともに首をかしげ、ジェムがささやかな苦言を呈する】

≪とりあえず、神耶さんの死に、カリンさんが関わっている事は間違いないんすね?
そして、これは想像になりやすが……
さっき「アイツは私の事など忘れてしまっている」って言ってやしたよね?
それはカリンさんに、強い精神的ショックが掛かったって事なんじゃないすか?≫

【予想の域を過ぎないが、話を促す意味も込めて、ジェムは確認を取る】
114 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:05:28.05 ID:iDrCT2SO
>>89

……こう、色がくるくる変わると言うか。
何色と訊かれると少し迷うが、綺麗だとは思うぞ

【暫く考えた後、率直にそう言って】

確かに、な。夜櫻を観るには、月夜の方が良いけれど
成る程……王と来たか。中々に稀だな

【微笑み、延ばされた手を軽く見遣って】
【避ける事も無いと思ったのか、小首を傾げながらも特に抵抗せず撫でられる】

……ん?

【髪は、夜空にも似た濃藍色。元が良いのか艶やかで指通りも良い――が】
【髪型にはあまり気を遣っていないのか、肩程で無造作にばっさり斬られている】
115 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 22:07:49.23 ID:LO/me3Qo
>>104

【彼は、何かを振り払うように頭をブンブン振り】
【再びポップコーンを食べようとするも、もう無いので手を挙げて売り子を呼ぶと】

目眩ましねえ・・・
僕はそういう技、持ってないからよく分からないのです
牽制で押せ押せする方が楽なのですよ・・・双葉さん、引いてばっかですね

【売り子に向かって何かを頼むと、少女の方を向き、注文を聞くように左手を差し出す】

/お帰りなさいです
116 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 22:08:00.26 ID:55Fts3Qo
>>106

(変態かもしれないアリスちゃんは)
(イライラすると物に当たる…)

【少しだけ認識が変わりました】

【引きつった笑顔のまま】
【ガシャガシャと金属の擦れるような様な音を響かせ】
【後ろ歩きで距離を保とうとする】

……ああ、チンピラってやっぱり貴方だったんだ…
そして、結局、モス子さんのそれを自分で確認した…と…
【小さく呟きながら、如月を見据える】
【ソースは某ラジオ】

…それは、どうだろう?
【撫でるために、伸ばしていた右手が、軽く柄を掴む】
117 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:08:59.89 ID:No.0qy.o
>>108

ハッハッハ、アレか?Sなのか?ぶっちゃけ俺としては普通に麻酔有りのが有難いぞコレ。

【多少引き攣り気味だが・・・笑って見せ】
【左目も開いてそれを待ち―――】

ッ――――!!!

【拳を作った右手…痛みを堪える為に握りこんだ手に爪が喰い込み僅かに血が垂れるも】
【不動である】
【痛みが目を、脳を焦がそうと力が入るのは右拳だけ―――】
【ただ、笑っている――傍に居る人物に余計な心配をかけない様に】
【余計な力は入れず…笑っている】
118 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:09:23.26 ID:GVyzMTg0
>>109

むかっと来て、わざわざ巨大ペンチで悪魔超人のフリして襲いかかるだと!?
それはお前アレか、「コスプレイヤー」って奴なのか!?
それとも突っ込みを前提とした「ボケの挑戦」!?
はたまた「カッとした。反省はしてない」…って言う犯罪者によくあるパターンなのかぁあぁぁぁぁ!?
あぁ悲しい!とてもとても悲しい!
パッパラパーと決められた俺並みに悲しいねぇオイ!悪魔超人君!!
【指した指を更にずいずいとラグナロクの顔に近づけようとしながら叫ぶ鮮】

否定ばかりしている俺にカッコイイと語る理由は無いだと……!?
それはアレか、1つの提示と言う奴か!?
良いね良いねぇ自分の発言を堂々と語るのは実に良い!
そういう奴が偉人になるんだろうなぁ、正し俺は異人だけどなぁ!!!
という事でお前もアレだ、異人なのだろうなぁ自称・悪魔超人A!
【不気味な笑顔を見せ続けながら呟く】
119 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:09:38.63 ID:OOkHQ6AO
>>110
……あれは…
【ふと立ち止まり、そちらを見つめ】

最近は女の子っぽい男の子が多いからな……油断できない…
【ある意味警戒した様子でジッと腕を組んで見つめている】
120 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:10:25.39 ID:mEl2RkDO
>>107
【そこまで細かくプログラムを――?】
【――きっと、この人にも感情が生まれてるのかな】
【お父様とやらの側が楽しみなのもきっと感情があるから――それで満足しているのもきっと】

【目の前のロボットには、感情がある】
【あくまで予想だが、そう判断する】
【思いも寄らないことが起きて、そのときどうするか――】

【目の前に機械人形が現れたら】
【彼はそれに、感情があるかどうか確かめる。】

【少しして微笑んで】
【「とても人間らしいですね。」】
【と響かせ、まだ名乗っていない、自分のシモンという名を名乗った】
121 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:11:07.93 ID:jo9kuoAO
>>114

【きょとんと、酷く呆気に取られたような幼い表情で相手を見詰める】
【が、左手で自分の隻眼を押さえると、心の底からびっくりした様子で】

……、…………本当に?

【確認の言葉をあげる】
【記憶喪失故か、自分の眼の色すら――その異質さすら、覚えてないようだった】

満月を見ると、落ちる気がする
あぁでも夜桜は同意だな……そういえば、今日は桃の節句だったか
そろそろ、そんな時期も近付いてはいるのだろうな――愉しみだ

【薄く笑ってから、心地よい髪に猫のよう瞳を細めて撫でながら】

伸ばしたりはしないのか?

【少しだけその短さを惜しむよう、尋ね】
122 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:12:39.46 ID:ClVgqsko
>>120

人間らしい……ですか?

【どこかきょとんとした様子で、目の前の青年を見つめ】


シ、モ、ン――シモン様、ですわね
ふふ、よろしくお願いいたしますわ

【ふんわりとした笑みを、浮かべるのであった】
123 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:14:07.68 ID:X7GLTwDO
>>119
…………

【少女には気付かないようで】

【頭がこっくりと眠そうに垂れている】
124 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:14:49.79 ID:AfgeJgAO
>>115
ほんの一瞬、されど一瞬。
その僅かな隙を突くことが出来れば、勝利に繋がる。弟がそう話していたよ
彼はなんらかの理由があって牽制の手段が極端に少ないのかもしれないな

【ふ、と短く溜息。のちに差し出された左手を見遣り】

なに?わたしをエスコートしてくれるのかい?

【  真  顔  】


/しまった言い忘れていた、ただいま帰りました
125 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 22:14:56.53 ID:dRuxJOwo
>>118
残念だな、すべて間違いだ。
私は偉人でも異人でもない・・・・・・
そう!!私は!!
【キュバッとポーズを決め】
私は!変態!この上なく弩変態なのだからな!!
そう、私は変態!!それでありながら紳士なのだ!!
【そう宣言する】
まぁ、おバカなパッパラパ=にお話ししてもお難しくてお理解いただけないだろうがな・・・・・・
【挑発するように言う】
126 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 22:15:04.43 ID:Xh.uSLk0
>>122

【「よろしく。」】
【響かせて……】

【満足したような表情で立ち上がる】
【「貴方のおかげで、楽しめました。」】
【楽しめたのはきっと――思いも寄らないことが起こったから。】

【「また、いつか会う日まで」】
【響かせて、そこから立ち去ろうとする】
127 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 22:15:29.34 ID:Xh.uSLk0
>>126追記
/pcに戻りましたの。
128 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 22:15:39.98 ID:wWF4W4Mo
>>112
【三つの氷の槍を右、中央、左と表すとして】
【まずシェンから見て左のものはコインから解放される魔翌力と拳によって落とされる】
【だが他の二つは対策もなく腹部に突き刺さり】
【左腕も昨日の傷が開いたのか衝撃で流血】

(ここで止まらない・・・むしろ・・・・)
(一度覚悟を決めて―――)

【――その流れ出る血が5cmほどの塊となっていく】
【彼の能力と魔翌力、それらを最大限に活用した魔翌力の塊、小さな爆弾】
【それを何のためらいも無く落ちきる前に爆発させる】

【当然相手へダメージが入るわけではない】
【ただ爆発から数秒程度はシェンの身一つ程度を隠す“煙”が発生するだろう】
129 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 22:17:56.66 ID:OJrNyugo
>>117
「んぅ〜♪その耐えてる感じがまたクるぅ〜♪」
だから馬鹿なことをやっていないで早く治せ!

【ぞくぞくしながらくねくねしているドS幼女】

「では一気に治しちゃいますからねぇ〜」

【ぱん、と音を立てて両掌を合わせると、幼女の背中辺りから観音のようなビジョンが浮かび】

「『サディスティック・ヒーラー』ッ!!」

【そのビジョン―アートマンと呼ばれるそれが鍼を握り砕くと両目に刺さっていた鍼が一瞬で光となり、激しい痛みは残しつつも傷と視力を治す】

「私の能力はぁ〜、アートマンといいましてぇ〜、人型をしているんですけどぉ〜、鍼で与えた痛みに応じてぇ〜、治療を施すんです〜」
普通の鍼灸は鍼を刺しても痛くない、ツボと呼ばれる部分に刺すんだがこいつの場合は逆なんだ…
わざと痛いところに刺してその痛みに歪む顔を愉しみながら治す…しかも治療だからな、合法なんだ
全く腕は確かだが厄介な奴なんだよ…

【両目に走る痛みは次第に治まっていくだろう】
130 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:19:03.46 ID:TKpwTsDO
>>113

・・・ウン・・・デモ・・・
・・・ヤッテミルト・・・オモシロイヨ・・・

【ニッコリと笑いながら言い】

・・・ア・・・ソウダネ・・・ソウシヨ・・・

【目を輝かせ華凛も喜ぶ】


『すいません・・・』

【自分の説明不足に頭を下げ】

「あぁ、その通りだいい感をしてるな」

【神耶はニッと笑いジェムに言い】
【すぐに真剣な表情に戻り】

「お前らならどう思う?そして、どんな衝撃を受ける?」

「9つの子供がある日気付いたら目の前が死体の山と血の池」
「その腕に抱いているのが怪我を負い大量の血を流す自分の姉妹」
「そして、自分の手に握られる血で染まりきった小太刀」
131 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 22:19:40.83 ID:LO/me3Qo
>>124

残念ながら、エスコートの作法は知らないのですよ
奢る事ぐらいなら出来ますから、何か食べたい物があればどうぞ

【一切の悪意が感じられない爽やか笑顔】

【売り子は、注文を待っている】
【右手に持った焼きとうもろこしは、青年が注文した物だろう】
132 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 22:19:52.33 ID:yf2ADAYo
>>116

あん?
なんで下がるんだよ

【キョトンとしながら立ち止まり】
【扇いでいた野球帽をぽふん、とかぶり、キュ、キュと唾を掴みながら位置を整える】

あれ、お前も聞いてたのか?

あ、いや……まあ、見たけど……さァ…
履いてたから意味なかったんだよな……

【剣を掴むのを見るや】
【たらっと一滴の汗が流れる、運動したから流れたのか、雰囲気を察したのかは分からないが】

って…おい、ちょっと待て、その掴んだ手で何をする気だ!
どうだって、言われてもよォ……だから履いてたんだって!折角買って貰ったパンツを使ってやれなくて悪かったよ!
133 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:20:18.34 ID:ClVgqsko
>>126-127

【にこ、と】
【エルは小さく、微笑んだ】

ふふ、それはよかったですわ
浮かない顔は、シモン様には似合いませんことよ?

【くすくすと笑ってからそっと立ち上がり】

えぇ、それでは、ごきげんよう、シモン様
ご縁があえば、またお会いいたしましょうね
【再び、コートの裾をちょこんと握り、膝を曲げてそれを別れの挨拶とし】
【エルもその場を立ち去るのであった】

/把握
/そしてお疲れ様でしたー!
134 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 22:21:03.64 ID:Xh.uSLk0
>>133
/お疲れ様でした。
135 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:21:29.25 ID:No.0qy.o
>>129

HAHAHA、一応情けない姿見せたくないからなぁ

【右手に力を入れて耐えていた―――が】
【両目の痛みが納まって行くに連れて入っていた力も緩んでいき……】

―――――なんつう能力さ。

【ヘラッと笑って――ポツリと】
【痛みに疲れた様に呟く】

【なんつぅ能力だww】
136 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 22:23:25.74 ID:HRlZUBgo
>>128

(────────────。)

【"姿を隠して、その後どうするか"】
【"簡単だ、突っ込んでくるに決まっている"】

【トランプを五枚引き、魔翌力に変換──それだけ】
【視野を広くして、どこから来ても対応できるようにしようとしている】
137 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:25:30.64 ID:GVyzMTg0
>>125

……
【そう言われると、少し考え無表情になるが―】
【―一気に口元が歪む】
【不気味な不気味な笑顔を見せるだろう】

なら理解しないでおこう!
変態という名のお前をあえて理解しないでおこう!
あぁ!理解しようとしない俺は悲し過ぎるなぁオイオイオイ!

つまりだ…
俺は理解をしようとすれば出来る!
面倒臭い時は理解しない!そういう事だ!
なぁ悪魔超人君X!そういう事で良いだろう?

【不気味な笑顔を見せながら、ラグナロクに呟く】
138 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:26:36.90 ID:AfgeJgAO
>>131
それは残念。
だが良いのかい?ま、きみが良いと言うのならば良いのだろうが
ひとの好意は素直に受け取らねば。うーん……じゃあ

きみを

【…………】

というのは当然冗談、では飲み物でもいただこうかな
冷えたお茶をお願いするよ

【口許に微笑を湛えつつ、続く戦闘を横目で眺める】

……タメの間に牽制を行えば恐らくは
139 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:27:03.17 ID:OOkHQ6AO
>>123
うーん……少し不審が過ぎるか…
しかし可愛らしい寝顔だな。
口惜しいが仕方ない。
起こすのも悪い…
【幸せそうな表情を浮かべ、静かにその場から立ち去って行こうとする】
140 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 22:28:42.55 ID:OJrNyugo
>>135
「とぉっても便利な能力ですよぉ〜、きちんと治してますからぁ〜、文句は言えないわけですしぃ〜」
しかも治療不可と思われる傷まで治してしまうからな、私や仲間も何度も世話になっているんだ
「さすがにぃ〜、取れちゃった腕とかはぁ〜、くっつけれませんけどねぇ〜」

【ぽえーん、と人畜無害そうな笑顔を浮かべる幼女】
【さっきまで極Sの目をしていました】

ところで目の具合はどうだ?私の姿は見えるか?

【ゲイルの目の前まで行き、顔を覗き込む】
141 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:31:08.85 ID:Tx1OlgDO
【街中】

ふむ…やはりフォーマルなスーツか…
それとも少し張り切ってお洒落でもしてみるか…

【臍まではだけたワイシャツの上に前開きの黒いスーツを着て黒い手袋を履き、左右に黄色い毛束のラインが混じった肩までの黒髪、銀縁眼鏡をかけた長身の若い男】
【が、視線を気にせずモデル歩きをしている】
142 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:31:16.34 ID:X7GLTwDO
>>139
………っ

【目の前の少女の声が耳に入ったのか、はっと目を覚まし】


………?

【寝ぼけ眼の黒い瞳が、じーっ……と少女を見つめる】
143 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 22:31:30.05 ID:55Fts3Qo
>>132

【如月に合わせてガシャリと立ち止まり】
【ジトッと睨むだけで、何故下がったか説明しない】

…そう、聞いてたよ

そう、見たんだ――
【発音されなかった部分には、“無理やり”とかそういった意味の言葉が続く】
【一度、柄をグッと握り締めるが】
【息を意識的に軽く吸い込み、心を落ち着かせて】

―――でも、それは、いいや
…今、返してくれる?
【場違いなほど、にこやかに、小さく首を傾げる】
144 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 22:31:56.56 ID:71wXHDYo
>>105
「・・・その世界征服が、何時達成されるか
個人での世界征服が果たして達成し得るのか・・・・難しい所よね
だけど、考えようによっては気楽じゃない?結局は、自分で完結する事なんだから
・・・偶には、ちょっとくらい力を貸してあげてくれれば嬉しいんだけど」

【誰に、とは言わない。言わなくても流れから判断出来るだろうと思っているようだ】

『ふむふむ・・・まあ、むしろ長くて奇抜な名前ってえのは覚え易いもんです
他人に様をつけて呼ぶ癖ってのは私には無い。そうですねえ・・・・
ま、適当にどこかで区切って呼ぶ事にしましょ』

【名前を聞いて何度か頷く】

/回線が急に吹っ飛んだ御免
145 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 22:31:59.33 ID:wWF4W4Mo
>>136
【煙が消え去る、その二秒前】
【ふとその煙から飛び出してくるものがある】

【それは彼が腰に下げていた紫色のフランベルジェ】
【生成に恐ろしく魔翌力を使う炎の剣―――だが】
【その刀身が陽炎のように揺らいでいるのが分かるだろうか】
【熱でそう見えるのではない、魔翌力そのものが“緩く”なっているのである】

(・・・・今度は俺の番だよ双葉君)
(見えない・・・ついでに聞こえない状況を君にあげよう)

【その剣は相手まで2mのところまで近づけば自然と瓦解】
【紫の炎として双葉の周囲を薄く囲むだろう】
【これも数秒で消えるものだが――正面からの足音は、ない】
【代わりに聞こえるのは炎の燃える音と双葉の左右後方】
【その二箇所でコツコツ、と革靴の音が聞こえるはずだ】
146 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 22:32:10.39 ID:LO/me3Qo
>>138

・・・・・・?

【「きみを」とかその辺りの知識は乏しいようで】
【キョトンとした顔で、その後の言葉を聞くと】

うわあ、シェンさん派手ですねえ・・・

【売り子から器用にペットボトルととうもろこしを受け取り】
【少女に差し出す】
147 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 22:32:18.10 ID:dRuxJOwo
>>137
フハハハハハハハ!!
宿題をやらない小学生か!お前は!!
理解しようとすればできる!?
やろうと思えばできる!?
只やらないだけでやろうと思えばできる!?
笑わせるな!!人はそれを!!逃げると言うのだ!!!
【ビシットポーズを決めて叫ぶ】
ただ単にできないことの言い訳だろう?そうなのだろう?
148 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:33:09.80 ID:iDrCT2SO
>>121
【其の様子をぼんやりと見据え、口を開くと】

四月一日には未だ早いぞ。得意な物でも無い
何なら、見るか?

【軽く頷いて肩を竦め、そう尋ねた】

解る気がするよ、何と無く
嗚呼、確かに。雛人形は用意していないが、まあ、良いか。
桜は年中見ても飽きない。何年か前は実際そうだった訳だしな

だが――春に見るのが一番だ、やっぱり

【此方も笑って応じ、心地良さげに撫でられつつ】

あまり長いと、引っ張られるんだよなぁ
助けて欲しいのか何なのかは解らないが……たまに欝陶しいんだ、アレ。

【冗談か否か、よく解らない事を言った】
149 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:33:16.40 ID:No.0qy.o
>>140

便利そうだな…色んな意味で
だが―――取れた腕が戻せないって言うのはちっと残念さ

【小さく笑って、目を細めながら自分の左肩辺りに触れ】

あ〜…ぅ〜……ちょっと、ちょっと待ってくれ?

【両目に少しずつ差し込む―――光】
【久しぶりすぎるそれはとても強く感じられ、逆に視界が霞む】
【が、次第に慣れて行く―――光が「像」を結んで――――――】

…………庵ちゃん?

【目の前に居る少女に、尋ねかけた】
150 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:36:17.24 ID:OOkHQ6AO
>>142
あっ………
【立ち去る寸前でその視線に気付き】

すまないな…起こしてしまったか…
【笑顔でそちらに向き直る】

151 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 22:36:33.28 ID:7cfAsQ60
>>130
「うーん……でも、今の世の中で物騒だから、ちょっと私にはきついかな……?」
〈リイロちゃん……暴漢ぐらいなら、僕が護るよ?
頼りないかも分からないけど、僕だってリイロちゃんの使い魔なんだから〉
「ファルガ……ありがとね」

【能力者でありながら、戦いには全くの無縁である事に引け目を感じていたが、ファルガの言葉に勇気づけられるリイロ】
【この二人も、レイドとジェムとは形こそ違えど、強い絆で結ばれているらしい】

「私の服、華凛さんに選んでもらいたいな。私の持ってる服、ワンピースばっかりだから……」

【苦笑しながら、裾をひらひらさせる】
【細部こそ違うが、最初に会った時と同様に、若草色のワンピースだった】



それって……暴走?

【口元に手をやり、考え込むレイド】
【もっぱら場の主導権をジェムに明け渡しているが、彼女自身もしっかりと話を聞いている】

≪それは……確かに精神的なダメージは計り知れないでしょうね……
それに加えて、神耶さんの肉体は魔力で形成した不完全なもの……≫

【気を利かせたのか、ジェムはそれ以上の詳しい事情を聞こうとしなかった】

≪現在の時点で言える事は、やはり確固たる依り代を用意して、そこに神耶さんの魂を納めるのが確実……って事でしょうね……
言葉で言うほど、簡単な事では無いんすけど……
あるいは、魔力で形成した肉体を、少しづつ時間を掛けて練り上げて行くって所でしょうか

この場合、コアとなる魔力の塊の様なものがあれば、そこまで荒唐無稽な話でもないんすけど……先に話した二つの問題については、まだ棚上げになっちゃいやすね……≫

【ここまでの話を統合して、とりあえずの結論を話すジェム】
【物質的に完全な依り代、コアの魔力】
【ジェム曰く、このどちらかが現在取れる選択肢らしい】
152 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 22:37:21.04 ID:OJrNyugo
>>149
なんだ?

【目の前に居る少女は、日本的な美しさを持つ顔に微笑を湛えてゲイルを見つめている】

「それじゃあ〜、わたしはぁ〜、もう一度お昼寝しますねぇ〜、睡眠時間が足りないのでぇ〜、口調が安定しないんですぅ〜」

【眠たそうな目を擦ると、だぼだぼの白衣を引きずり奥の方へ引っ込んでいった】

私はお前の想像通りの美少女だったか?

【と目の前の美少女が問うて来る】
153 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:37:28.33 ID:gBhbe.SO
【クロノ屋敷周辺の平野】
【一人の男が円錐状のランスを構えて巻き藁に向き合っている】
…………はっ!
【ランスで巻き藁を突いた瞬間】
ベキッ
のわっ!?
【ランスが二つに割れた】
…………なんで藁突いて割れるんだ……………
154 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:38:01.64 ID:GVyzMTg0
>>147

そういう事にしておこう!悪魔超人A!

【ニィと不気味な笑顔を浮かべて呟き】

俺はいつでも逃げている!人生から逃げている!
あぁ全てから逃げるって言うのは実に悲しい事だ!
自分は出来ると思って逃げるとは実に良い!
悲しいねぇ実に悲しい!
…いや待て、この事を言っている時点でさっきのは嘘と言う事か!?
という事はアレか、俺の人生は嘘で埋め尽くされているという事か!?
つまりはアレか、誰かから何か言われない限り自分でも気付かない…哀れな男という事か!?
あぁああああ悲しいねぇ実に悲しい!
物ごとを認める俺は実に悲しい!!
【そう言うとくるりと後ろを向く】

じゃあ悲しい俺はそろそろ此処で散歩に出かけようとしよう!
ん…待て、これが所謂逃げと言う形なのか!?
俺は悪魔超人から逃げてるという事になるのか!?
否定されるのが怖いどっかの馬鹿みたいに逃げてしまうのかぁああああああ!?
…まぁいい!そういうのも有りだ!
逃げ続ける俺…実に悲しいねぇオイ!!
155 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 22:38:22.45 ID:yf2ADAYo
>>143

【睨まれて、若干、顎を引き、上目遣いっぽい感じになる】
【ただならぬ雰囲気に、怯えているのだ、人間、よく分からない事には恐怖を感じるものだ】

ああ、見た、見たら、履いてた、それだけだ

【頷きながら】

すまん、今は家にある
ていうか、あんなもん、普段から持ち歩いてる訳ないだろォ?

【やれやれと首を振りながら】
156 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:38:57.54 ID:X7GLTwDO
>>150
んっ………

【ごしごしと目をこすって】


…………

【まだ寝呆けているのだろうか、何故かじーっ……と少女のことを見つめ続ける】
157 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:39:17.42 ID:jo9kuoAO
>>148

……見れるなら、見たい

【呟く表情は酷く真剣で、冗談でもなんでもなく自分の瞳を知らないらしい】
【左手を外した瞳はやはり緩やかに翡翠から琥珀へと色を変えていた】

あれは、些か気分が悪い
雛人形……長い間、見て無い気がするな
へぇ……それはどういう意味だ?

【きょとん、幼く頸を傾げる】
【国など地理の情報も持ってないらしい】

……幽霊、とか

【当てずっぽうだ】
【相手の美しい幽鬼のような蒼い雰囲気に、そんな言葉を浮かべたらしい】
158 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:39:22.97 ID:No.0qy.o
>>152

………

【ペタリ、と右手で庵の頬に触れようとしながら】

あ〜―――……

【ちょっと照れた様に顔を赤くして】

想像以上だって言ったら、どうする?

【可笑しそうにそう言った】
159 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:40:00.57 ID:5IYM7Vko
>>144
やるって決めた以上は、やり遂げるだけさ!
まあ、確かに「究極の自分勝手」なんだけどねー

【彼女は自分の目標である「世界征服」を「自分勝手」だと決まって言う】
【こういった姿勢が、シズクの性格を如実に表しているとも言えるだろう】

うん、悪い人じゃない人には存分に力を貸すよー
……いつでもどこでもって訳にはいかないけど!

【「誰に」なのかなど関係ない】
【悪い人でなければ「誰でも」なのだ】

変な呼び方じゃなければなんでもいいけどね!
私の名前、覚えておくといつか得した気分になれるかも知れないよ!

【根拠など無い】

/おおう、気になさらずに!
/後、時間が迫ってるならいつでもぶっちぎってください!
160 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 22:41:21.52 ID:dRuxJOwo
>>154
【目の前の鮮に飽きたのか・・・・】
ほれほれ〜〜
【何故か足もとによってきたネコと戯れている】
161 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 22:42:04.91 ID:OJrNyugo
>>158
喜ぶ

【そう言ってからゲイルから顔を離し、こちらも可笑しそうに笑う】

良かったな!光が戻って!
櫻の国は綺麗なところだ、きっとお前も気に入るぞ?
162 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 22:42:04.88 ID:HRlZUBgo
>>145

【フランベルジェを避けようと、身体を捻るが】
【それは彼まで到達する事無く、成す術なく炎に囲まれ】

(…………仕方ない、ダメージを覚悟するか。)
(どうせ殺せはしないんだ、肉を切らせて骨を断つ、だ。)

【耳を澄ませて足音を聞くも、シェンを捉えることはできず】
【観念したようで、相手が突っ込んでくるのをただ待ち続ける】
【だが魔翌力が溜まっている左腕だけはやられないよう、かなり神経を使っているようだ】

【時間が経つ度に、左手に溜まった魔翌力は大きくなっていく】
163 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:45:24.70 ID:No.0qy.o
>>161

そりゃ良かった。言う方はすっげぇ恥ずかしいんだぜ?恥ずかしいのさ。だから今ちょっとほっぺ熱いんだぜ?

【ニッと笑うと、俯いて立ち上がり】
【目頭を押さえて】

だけどだけどだけど、だ。光が目にキツイんだ。キツイのさ、キツイんだぜ。久々にモノ見るのすっごい疲れるんだぜ

【やはり今まで目が見えなかった障害か、少しモノを見るのが辛いらしい】
【とは言え…すぐになれるだろう】
164 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:45:55.84 ID:AfgeJgAO
>>146
…………嗚呼
初心だ……たとえきみが否定しようとも絶対初心だ……

【目を伏せ呆れたように言うものの口角は裂けんばかりに吊り上がる】
【森島くん逃げてーー】

牽制を行うか或いは様子見か、はたまた何かの準備か……
……ふむ、炎な

【呟きながら差し出されたそれを受け取る】
【朝焼け色の瞳が煌めいた気がした】
165 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:47:17.25 ID:OOkHQ6AO
>>156

………?
どうかしたか?
私はもう行くから気にしないで欲しいのだ。
【ニコッと笑いかけながら】
166 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:47:44.09 ID:GVyzMTg0
>>160

良いねぇ良いねぇそれはアレだ、お決まりのパターンだ!
お前前にもやってたよなぁオイ!置き去りとは実に良い!
【耐性が付いていた様です^q^】
【そしてそのまま去るだろう】

/乙でしたーwwラグナロク自由だなぁwwww
167 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:48:44.14 ID:TKpwTsDO
>>151

・・・

【その二人の会話を黙って優しく微笑みながら眺め】

・・・ウン・・・
・・・ワカッタ・・・リイロハ・・・ドンナ・・・フクガ・・・スキ・・・?

【ニッコリと笑い、リイロの好みを尋ねる】



「当たらずとも遠からずだな・・・」
「多分華凛はお前らにも無能力だと言っていただろ?」

【レイドの問い掛けに答えて質問を返し】

「あぁ、酷かったと思うぞ」
「自分の名前以外の記憶を全て消し去ったぐらいだからな・・・」

【目を伏せながら言い】

「うむ、依り代は考えたことは無かったが」
「コアについては少し当てがある」

「これは受肉出来るようになってからできた私の知り合いの科学者が言っていたのだがな」
「"宝玉"と言えばわかるか?」

「それがあれば何とかなるそうなんだが、まぁその関係でこの国の大会なんかにも出場した」
168 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:49:22.66 ID:Tx1OlgDO
【街中】

ふむ…やはりフォーマルなスーツか…
それとも少し張り切ってお洒落でもしてみるか…

【臍まではだけたワイシャツの上に前開きの黒いスーツを着て黒い手袋を履き、左右に黄色い毛束のラインが混じった肩までの黒髪、銀縁眼鏡をかけた長身の若い男】
【が、視線を気にせずモデル歩きをしている】
169 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 22:50:40.75 ID:71wXHDYo
>>159
「・・・現実的な手段を探して本当に実行に移そうとするか、飽く迄夢想のような事を続けようとするか
現実的な手段を求めて重荷を背負い込んだ彼は・・・・あの状態。ちょっとプレッシャーを掛け過ぎたかしら?
だけど・・・・・彼以外に、機関を相手に本当に動こうとしている人間は殆ど居ない
大概は受け身、『自分の道を邪魔するなら戦う』と、綺麗事で逃げてばかりなのよね
彼しかいないのなら、彼に立ち直って貰わないと困るのよ。私の勝手な見解だけど
・・・善悪の基準なんて、自分に置いて良い物でも無いと思うのよ」

【ふう、と小さく溜息】
【目前の問題にすら向かい合う人間は少ない、人の間を蠢いて人を動かそうとしていれば、直ぐに見えて来る事】

『まあ、呼び名は適当に考えるとしましょう。それはさておき・・・・
・・・彼が作った集団、対機関連合。知ってます?
機関に明確に敵対する意思を示している能力者集団、それだけで随分希少価値が高い
ま、覚えておいてくれりゃあ・・・・少しは、世の中平和になるかも知れませんねえ
・・・っと、こんな時間ですかい』

【二人とも席から立ち上がる】

「あわただしくて悪いわね、ちょっとこの後用が有るのよ
ゆっくりと話すのはまた今度・・・機会が有れば、でどうかしら?」

『この試合の結果が見られないのは残念ですが、ねえ・・・まあ仕方が無い
それじゃ、また何時か何処かで会いましょう』

【別れの挨拶を簡潔に済ませ、二人とも去って行った】

/時間も有るし、回線がまた何時落ちるかも分からないのでお言葉に甘えて
/お疲れさまでしたー
170 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:50:54.81 ID:X7GLTwDO
>>165
…………

【しばらくの間、ぼーっ…と見つめ続けていたが】


いや……別に

【これまた眠そうな声で、そう答える】
171 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 22:51:40.89 ID:dRuxJOwo
>>166
【すでに、気にしていない、目の前のニャンコに夢中である】

/おつかれーなんかごめんね
172 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 22:51:49.53 ID:LO/me3Qo
>>164

何の話なのです?
さっきから僕を食べたいとか、よく分からないのですよ?

【売り子に代金を支払い、再び少女の隣へ】

おおっ、剣が炎になったのですよ
流石シェンさん、カッコいいのです

【目をキラキラさせながら、とうもろこしにかぶりつき】
【口の周りにたれが付いてるけど気にしない】
173 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 22:52:48.27 ID:OJrNyugo
>>163
そういうのは慣れだ慣れ
速さを追い求め続けたら身体がついてきたんだろう?ならば物を見ることを続けていれば目もじきに追いつくさ

【といいながら出口に向かう】

それより町を案内するんだろう?外はすっかり夜になってしまったが、夜桜というのもなかなか綺麗なものだよ

【気づけば外は暗くなっている 治療には意外と時間が掛かっていたようだ】
174 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 22:52:52.31 ID:Iz/X7XQ0
【小高い丘】
【メタルフレームの眼鏡をかけた、隻眼の青年が佇んでいた】
【黒地にメタリックグレーのラインが幾つも入った凄いスーツを纏い】
【首から、鎖のように絡まった『C.C.R』の三文字をあしらった銀色のメタルなペンダントを下げ】
【何故か刀身の無い、剣の柄だけを一つぶらさげ、その反対側のホルスターは空だ】

(……オレの傷を治したのが「誰」で……何の『目的』があったのかなんて今はどうでもいいでしょう)
(大切なのは、……“今”、紛れも無く「オレが生きている」ということだ……生命は拾った)
(……金の国の動向に注目しつつ――“あの男”を捜しましょう。あの場所に、ルビーファイアは落ちていなかった……)

(……、…………)

【――ぐ、と左手を強く握り締め、空を仰ぎ】
175 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 22:53:18.93 ID:wWF4W4Mo
>>162
【背後で聞こえたであろう二つの靴音は二度鳴る事は無い】
【これまた代わりに、正面からヒタヒタという音がかすかに聞こえるはずだ】

(魔翌力はこれで終わり・・・後は近づくだけ・・・)
(だが、少し腹のダメージが大きいからな・・・・)

【そして警戒しながら辺りを見回しているなら、『上』に――】
【上空から落ちてくる三枚の金貨に気付くことが出来るだろう】
【魔翌力の質は先ほどと同じ衝撃発生の物の様だが魔翌力の量は非常に少ない】
【もし何も無くそれが落ちるならば、そのタイミングとともに正面の炎が揺らぐ事となる】

【今度は炎が動いているのではなく、動かされて揺らめくのである】
【垣間見えるのは金色の髪だろうか】
176 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 22:54:00.29 ID:55Fts3Qo
>>155

(…そんな可愛い顔しても……私は騙されないよ)
(騙されないもん)
【怯えている表情を可愛いと思うこの少女は、どこかおかしいのかもしれない】

…無理やり履かせないって、私と約束したのに…
見たんだ…

【口を尖らせ、勘違いをしたまま頷く】

(確かに、普段持ち歩いていたら、変な人だ)
(正論、正論だけど…)

まだ、捨ててないんだ
男の貴方に使い道はないでしょ
捨てなよ
【命令形だった】
【回収するか捨てさせるかさせたいらしい】
177 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:57:53.90 ID:5IYM7Vko
>>169
うーん、難しいお話だねー
ただ、私は、いつだって機関の悪い人を相手にする気概はあるし、
機関以外の悪い人からだってもちろん逃げる気はないよ!

【少しばかり強い語気で言う】

ほう、お兄ちゃんったらそんなものを立ち上げてたのかー
そうだね、無駄な情報じゃないし、覚えておくよ!
ありがと!

【情報をくれたことに対し、笑みをこぼしながら、軽く礼を述べる】

おっと、わかった!
それじゃーねー!

『"The world is mine." ――世界は我が手に――』

【最後にこの台詞を静かに呟き、】

バイバーイ!!

【二人をその場で見送った】

/お疲れ様でした!!
178 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:58:00.82 ID:No.0qy.o
>>173

……成程成程?俺に「速く」治せって言ってるんだな?「速さ」を求めてるんだな?オゥケィオゥケィ解ったぜ。その「速さ」に答えてやろうじゃ無いか。幸い今は夜だ、太陽より優しい光の月が出ている時だ。つまりつまり目を慣らすには絶好の機会だ
だからだからとっとと慣れる様に努力してやるんだぜぃ?

【そう言うと目元から手を離し、庵について行く】

夜桜か、風情が有って良さそうだ。いや、待てよ?常に咲いてるのに風情が有るって言って良いのか?どうなんだ?

【ん〜、と首を傾げながら】
【よく見ればゲイルの目に】
【虹彩と瞳孔の「黒」が戻っている…右目だけだが】
179 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:58:11.52 ID:AfgeJgAO
>>172
ま、なんだ。[ピーーー]的な意味で

【非常にストレートに言い放った!】
【が、ここはご想像にお任せ】

うん、確かにカッコいい。
ああいう芸当が是非出来るようになってみたいものだね

さて、きみはどちらを応援する?

【うん、と一度頷き。やはり唐突に尋ねる】
【手渡されたものはいつの間にか片付いていた】
180 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 22:59:03.51 ID:OOkHQ6AO
>>170

眠りをお邪魔して悪かったのだ。
心から謝ろう。
【深々と頭を下げ】
(迷惑をおかけしては私のポリシーに反する。いくら可愛らしいからと言ってもいけない事だったな…)
【申し訳なさそうに立ち去って行こうとする】
181 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 23:00:06.22 ID:v41DzRQo
【水の国 大図書館】

さて、魔法についての本もあると聞いて来てみたんだけど……

【黒の大き目のシルクハットを被り黒マントを羽織り】
【だぼだぼの白いセーターに黒のニーソックスを穿いた銀髪ポニーテールの少女が】

……本、多すぎじゃない?
ここから探せって言うの――?
【大量に並べられた本棚の前で呆然としている】
182 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:01:03.36 ID:iDrCT2SO
>>157

了解。とは言った物の、鏡が無いんだよな

【言って短刀を取り出し、鞘から半ばまで白刃を剥き出しに】
【月明かりを映した其れなら、代用が利かなくも無いだろう】

良い物じゃないのは確かだな。あの圧迫感を快く思う奴も、居るには居るのかも知れないが
オレもだ……多分、実家で埃被ってるな。

そのままの意味さ
櫻の国。オレの故郷って事になる……色々と難儀だが、慣れれば良い所だ。
【事もなげに説明して】

そう。後ろ髪を引くとか、よく言うよな
正直、本当にやられるとは思って無かった

【肯定し】
【存外に古典的な事をする物だ、と。肩を竦めた】
183 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 23:01:43.40 ID:HRlZUBgo
>>175

(…………骨まで、断たれなければいい。)
(時間が経てば経つほど、俺の魔翌力も溜まるんだ。)

【確かに、時間が経てばつほど魔翌力は溜まる】
【彼の魔翌力は外部から取り入れるもの、時間はかかるが、限界は無い】
【しかし、全方向を警戒しているこの状況、時間が経つほど神経が擦り減っていく】
184 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 23:01:49.80 ID:OJrNyugo
>>178
ああ、風情があるといって良いだろう
そういうものは理屈じゃないんだ、心で「風情がある」と感じたらそれは風情があるということだ

【相変わらず無理矢理な理論を展開してくる】

それでは兵舎までのんびり歩いて行くか

【と言い、手を差し伸べる】
【手を繋ごう、ということなのだろうか】

/おや?右目だけ?
185 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 23:01:52.98 ID:7cfAsQ60
>>167
「私は……動きやすい服が好きかな?
あと、あんまり飾り気のない、シンプルでかわいい感じのが好きだよ」

【華美な服よりは、質素な服の方が好みの様である】

「あ、もう飲み終わっちゃったね……
華凛さんはお茶、もう飲み終わった?」

【手元の缶コーヒーが空になった事に気づき、華凛のペットボトルを気にするリイロ】



え……えぇ
「能力が使えるのが羨ましい」って言ってたから、てっきり無能力者だと……
もしかして、無自覚の部類なのかしら?

【問い返された事は、正に正解であった】
【そこから、更に問いを投げかけるレイド】

≪なるほど……無理も無いっす
望みもしない殺戮なんて記憶、消し飛ばしたくなるのも当たり前の話っすね……≫

【少しの間、沈黙する】
【ジェムの右目に大きく穿たれた傷跡と相まって、どこか悲壮感を漂わせる】

≪"宝玉"……なるほど……!
アレは、コアには十分すぎるほどの魔力があるはずっすね……!!
けど、入手も簡単なものではない……≫
ジェム……"宝玉"って?
≪簡単に言えば、姉貴の作る『魔玉』……アレの超上級版の様なものっす
膨大な魔力を有して、所有者に力を与えるんすよ
あれをコアとして使用すれば、確かにより自然体に近い肉体を再現する事も出来るはずっす!≫

【"宝玉"を見据えた事で、光明が見えようとしていた】
【が、ジェムの言うとおり、入手の簡単なものではない。更に――】

≪ただ、リスクの高さもあるっすね……
制御を誤れば、取り込まれたりする可能性も、無くは無いっすよ?≫

【そこは釘を刺しておかなければならないと、さりげなく注意を促す】
186 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 23:04:01.97 ID:LO/me3Qo
>>179

・・・・・・へ?

【流石に、そこまでストレートに言われると分かるのだろうか】
【その頬が赤味を帯びてゆき】

ぼ、僕は二人とも応援しているのですよ!
そ、そう言うあなたこそ・・・そうだ、まだ名前を聞いていないのです!

【必死で別の話題を振ろうとする】
187 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:05:27.64 ID:No.0qy.o
>>184

成程成程、心でか感情でか――曖昧だがそれが良い。俺はそう言うの好きだぜ?好きなんだぜ?

【ヘラヘラと笑って】

ん、そうすっか…のんびり、な

【その手を握り返して】
【ゆっくりと歩きながら】

………なんだか、すっげぇ色々有った気がするぜ

【小さく、呟く】

/治療された順番的にネ―――ッ!
188 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 23:05:38.21 ID:yf2ADAYo
>>176

【ぶんぶんと顔を横に振って】
                                            ・ ・ ・ ・
いや、ちょと待て、見たぞ?確かに、見た、俺の目は確かだったはずだはっきりと、パンツを履いてない事を目視し、確認したぜ?
だがな、無理矢理履かせてはいない、即ち約束は破られていない!
何故なら、モス子はパンツを履いていたからだァ!

【自信満々に言い放つ】
【念を押すように自分には一切の非がない事を自分なりの言葉で伝える】

確かに捨てようと思ったさ…、思ったんだぜ
でもな、袋を俺が開けたら死ぬんだろ?

【恥ずかしそうに、伏し目がちになりながら、顔を背ける】
【さっきまで運動していたからなんか、羞恥心からなのかは分からないが、顔がちょっと赤い】

うっかり開けちまったらと思うと……
こ、怖くて触れない……んだ……
189 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:06:10.25 ID:X7GLTwDO
>>180
いや……貴方が謝ることではないよ?だから気にしないで……

【去っていくその背中に、穏やかな口調でそう言葉をかける】
【しかしその声質は女性にしては少々低いものなのだが………】

【特に少女を引き止めることはしないだろう】
190 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:06:36.39 ID:jo9kuoAO
>>182

【刀身に映される自分の瞳を見詰めて、それから怪訝そうに細めて】
【薄く開いた唇から零れたのは】

うわ……

【なんか変な一言だった】

まぁ、たまになら良い気もするがな
……櫻の国?
へぇ、…………それすらも分からないや

【昔は覚えてただろうにな、と】
【微かな苦笑を浮かべて呟き】

面白いな、それ

【純粋に愉快だと言った】
191 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 23:10:22.27 ID:OJrNyugo
>>187
それを櫻の国の人たちは「心意気」と呼ぶんだ
いいだろう?こういうのも

【手を握り、ほんのりと頬を染めつつも桜並木を歩いていく】
【というか桜並木じゃない道が無い】

あ、あそこの茶屋は団子が安くてうまいが主人が助平なんだ
一度私に蹴られて診鏡に治された経験を持ってるぞ

【右前方の茶屋を指差す】
【辺りには酔っ払いの男どもが半裸でらんちき騒ぎを繰り広げていて騒がしい】
192 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:12:19.96 ID:jo9kuoAO
>>174

やぁ、こんばんは
……良い月だな

【その背後から、温度の無い曖昧で中性的な声音が緩やかに投げ掛けられる】
【どこか暗鬱としてどろりと甘いが、その声は紛れもなく――相手の既知のもの】
【……その筈、だ】
193 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:12:59.46 ID:AfgeJgAO
>>186
【くすりと妖艶な笑みを浮かべる様はまるで魔女のよう】
【口角は既に限界まで吊り上がっていてこれ以上歪めることが出来ない】

あれ?聞こえなかった?
ほら、アレだよアレ。
[ピーーー]とか、[ピーーー]とか、……[ピーーー]とか

【直球、直球、ド直球】
【ドSモードに切り替わった瞬間だった】

わたしは元よりふたりを応援するつもりで観戦していたさ
大会に於いて応援されないひとは居ない、というのがわたしの持論だから

名前?わたしはハニカ。
シー、エイチ、エー、エヌ、アイ、ケー、イー……「Chanike」ね。ヨロシク
きみは?

【やはり『あれ』と酷似した自己紹介をする少女】
194 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:13:06.33 ID:OOkHQ6AO
>>189
【立ち止まり、満面の笑みで振り返り】
そう言って貰えると助かる!!
ところで…大変失礼な質問をしても良いだろうか?
【目の前まで近付いていき】
【そう前置きしてから】

君は…女の方……ではないのか?
【至近距離でまじまじと見つめつつ、恐る恐る尋ねる】
195 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:14:15.09 ID:No.0qy.o
>>191

成程成程。良いな良いと思うぜそう言うのは。何と言うか人間らしい、そう言うのは大好きさ

【ヘラヘラと笑いながら、歩幅を合わせて歩く】
【変な所で気が回る男である】

へぇ……因みに言うと、怪我ってどの位のさ?

【スゥと、右目を細めて―――茶屋の方を見る】
【・・…あれ?庵そんなトコ通って大丈夫なのk(ry】
196 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 23:15:57.35 ID:Xh.uSLk0
【街中】

――
【背中に蛾の黒い羽が生えた、きれいな緑色の肌をした少女】
【右手は何かをつまんでいるような形、ぐるぐると回して】

【其れにあわせて、彼女を中心に弧を描くように旋回しているナイフ】
【人を斬りつけて、運が悪ければ死なせて】
【一言「便利だ」と】
197 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 23:16:09.18 ID:Iz/X7XQ0
>>192

……――――なんだ、随分と御早い帰りですね
「探しモノ」は見つかったんですか?……いや、「失くしたい」のか

【ふ、と――相手には見えないだろうが――……一瞬だけ微笑みを溢して】
【再び無表情を貼り付け、ゆっくりと振向いて姿を確認しようとする】
198 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 23:16:52.36 ID:wWF4W4Mo
>>183
【コインはそのまま落ちていく】
【もしかすると落ちたものが転がって足に当たるかもしれないが――何も無い】

【そして正面の炎から現れるのはやはり対戦相手、シェン・ロンドである】
【腹部には抉れたような傷があり、それは火傷でもあって血は流れていない】
【それでも笑いながら全力で疾走できるのは彼の“特性”故だろう】

(とんでもない魔翌力だな・・・・アレはもらえない)
(というよりは貰ったとしてそこが吹き飛びそうなわけだが・・・)

【――炎から双葉への距離はおよそ3m】
【50m走のようなペースであれば1秒もかからない距離である】
【そして彼は近づきつつ、1mまで近づければ地面を蹴って跳躍する】
【そのまま勢いを使って右足による頭部への蹴りを放つつもりなのである】

【だが、問題が二つ】
【一つは空中に浮いたとしてそこから自由には動けないこと】
【二つ目は速度やある程度の威力の代償として攻撃が読み易い点である】
199 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:17:25.47 ID:X7GLTwDO
>>194
………?

【どんどん近付いてくる少女に、若干引き気味になり】


うん……男だよ?まあ……よく訊かれるけど

【その質問には既に慣れているのか、淡々と答えた】
200 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 23:18:07.89 ID:55Fts3Qo
>>188

【冷たい目を向けたまま、深く聞き入り】
【無言で剣を抜き】

…今、ここで、モス子さんの代わりに天罰を
約束は守ってくれたみたいだから、特別に一発で済ましてあげる
【切っ先を如月に向ける】
【珍しく義侠心に燃えているようだ】
【でも、あれって事故ですよね】

え、本当に信じてたの?
それ、嘘だよ
【信じていたことが意外だったのか、目を丸くする】
【あっさり白状してしまった】
【しかし、剣は下ろしていない】
201 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 23:19:09.59 ID:LO/me3Qo
>>193

【聞こえないのです、聞こえないのです、とか言いながら肩で耳を塞ごうとするが】
【其れでも、右耳だけは塞げないので聞こえるわけで】

ぼ、僕は森島 京と言うのですよ

【林檎みたいに真っ赤な顔から、辛うじてその言葉だけを絞り出す】
【知り合いに似てるとか試合の経過とか、考えてる暇がありません】
202 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 23:19:11.46 ID:OJrNyugo
>>195
一応手加減したからな、肋骨が全て粉々になる程度で済んでいたそうだ

【手加減していなかったら、下半身をその場に残して上半身が行方不明になるだろう】

一度の怪我で二回も地獄を見たのは初めてだ、と言っていたよ

【可笑しそうに笑いながら歩く】
【男たちは目の前の馬鹿騒ぎに夢中で庵には全く興味を見せない】
【まぁ国を出たときも大々的に報道され、国民のほぼ全員が知っているのだ】
【そんな庵が今自分の隣に居るなんて夢にも思っていないだろう】
203 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:19:19.98 ID:TKpwTsDO
>>185

・・・ワカッタ・・・ジャア・・・イロイロ・・・カンガエテ・・・オクネ・・・

【うんうんと頷き】

・・・ア・・・マダ・・・チョット・・・ノコッテル・・・

【そう言いチャポチャポと音を鳴らせながらペットボトルを振る】




「やっぱりか・・・」
「いや、それも忘れたんだ」
「霏雨の者は先天的にある能力を持って生まれ、当主になる人間は代々ある能力を引継、それ以外は後天的にもう一つ能力が覚醒する」

【ごく簡単に自分達の能力の状態がどうなっているのかを説明し】

「まぁ、一度起こってしまった結果を捩曲げるんだ」
「多少の危険は承知の上だ」
204 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:20:49.28 ID:jo9kuoAO
>>197

【肩辺りで切り揃えられた紅蓮の髪にオレンジの色眼鏡を掛け】
【毒々しいオレンジに黒の縦縞模様の入ったワイシャツと膝丈ほどの黒ベスト】
【襟元にはネクタイでなく夜を切り取ったかのような色をしたリボンを結んでおり】
【頸や手首や掌などの服から露出している肌には包帯が巻かれている痩躯が】

そうか?
此方としては、割と長かったと思うがな

【微かな笑みを薄い唇に浮かべて、相手から少し離れた位置に立っていた】
【髪の長さと眼鏡こそ変化だが確かに同一の容姿――だが、僅かに雰囲気が違う】
【ほんの微か、纏う匂いが……形の掴めない靄のよう、何かが異なる】
【その差異、おそらく青年ならば気付けるだろうが――“どう”思うか】
205 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:24:01.61 ID:No.0qy.o
>>202

左右から…いや、正面からか―――よく生きてるな俺。

【小さく安堵の息を吐きだして】

すっげぇ解るさ。あの治療はもう受けたくねえ。と言うかと言うか?そんな治療受けないでも普通の治療院とか無かったのか此処?怪我する度にあんなのじゃ泣けるだろ
それとそれとそれと、庵ちゃん…ちっと寄って行くか?戦った後だし何も食ってねぇだろ?美味しいって言うなら味も知っておきたいしな

【可笑しそうに尋ね】
【顎で茶屋をその指し】
【左目にも…黒が戻りだす】
206 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 23:24:06.25 ID:Iz/X7XQ0
>>204

…………――――
【青年は、暫し目を細めたが――】
【やがて、ふぅ、と息を溶かして】

短いでしょう
700年全てを“喪いたい”というなら、ね

【やれやれ、と肩を竦め】
【そして――「何があったか知りませんが――」と付け加えて】
【ちいさく、左手で相手を指差し】

とりあえず、もうオレのセンスを馬鹿には出来ませんね?
ああ、実にゴキゲンなセンスだ
【――微笑んでみせる】
【――――】
207 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:24:33.06 ID:AfgeJgAO
>>201
【ふと、席を立ち京の右耳付近まで顔を――口許を近付け】


     『    』


【可愛らしい少女の声でちいさく何かを囁いた】
【これもやはり――想像に任せる】

京だね。覚えた
顔が真っ赤だが大丈夫かい?
さながら熟れた林檎かトマトのようだぞ

【ハニカと名乗る少女はくすくすと悪戯っぽく笑う】

さ、そろそろ死合観戦に集中しようじゃないか

【……全く悪びれる様子はない】
208 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:25:30.23 ID:OOkHQ6AO
>>199

そうだったか!
それが正直気掛かりだったのだ。
ありがとう。
【ニコニコとしたまま】

私は神楽坂 颯。
君の名を教えて欲しいな!
209 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 23:27:14.76 ID:OJrNyugo
>>205
んー…あー………そうだな、あの一件で店主も懲りただろうし、行って見るか!

【茶屋の方へ歩き出す】

おーい!助平じじい!!いるかー!!
「誰じゃワシをスケベジジイなんて呼ぶ不届き者は!!」
私の尻に触った不届き者が何を言う!!

【茶屋の前に立つと大声で店主を呼ぶ】
210 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:28:11.11 ID:jo9kuoAO
>>206

……どうだろうな
割と一瞬、だが――すぐに思い出す

【おかしそうに笑う仕種】
【眼鏡の奥の双眸を細めて見る青年の行動に頸を少しだけ傾げると】

指を差すな、指を
まぁ……少し色々とあってな
だがまだお前には負けるだろうよ

【此方もまた、『同じように』微笑む】
211 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:29:17.08 ID:No.0qy.o
>>209

(……あれ?よく考えたらまた俺が奢るフラグか?自分から建造して建立して建てちまったのか?)

【茶屋へと向かいながら】

ククッ――――

【そのやり取りに小さく笑いを漏らす】

【が……庵が手を離していなければ手をつないだままだ】
212 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:30:26.73 ID:X7GLTwDO
>>208
楓……楓、か。呼びやすくて良い名前だね

【微笑を湛えて】


僕はアリエル。……ただ、それだけ

【至って簡潔な自己紹介の後】
【まるで付け加えたように――最後にそう呟いた】
213 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 23:30:49.03 ID:yf2ADAYo
>>200

【呪いが嘘、という事に、え!?という顔で】

え、ちょ…嘘っておま…お、俺があれでどれだけ眠れない夜を過ごしてきた事か……
こ、この野郎………ま、まァそれは良いとしてさ……

【信じきっていたようだ】
【ぷんすか怒るが、どうしても下手に出てしまう、理由は後に記述する】

そんな怖い顔して……そんな物騒なもんを、俺に向けるなァ!

【じりじりと後退する】
【事故ですよ、約束した事は果たすのです、だって、男の子だもんっ!】

て、天罰!?何故だ、どうしてだァ!?お、俺は何か間違った事をしたのか!?
お、おい落ち着けよ…!

【普段の彼なら……逃げたり避けたりするのは容易なのだろうが】
【怪我は両手だけに見えるが、結構身体もそこら中痛い、その容態で暴れ回っていたのだ、疲れているのも合わせて身体が言う事を聞いてくれない】
【反動や、反撃した後のサージの事を考えると、能力も使えない、えらいことだ】

214 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:31:17.35 ID:iDrCT2SO
>>190

……まぁ、そりゃ驚くよな。
【ぽつり、呟いて】

そうか……?
仕方ない話、だな。新鮮だろうとは思うが、大変そうだ
図書館にでも行ってみたらどうだ?文献から知識として見ておくだけでも、大分違うだろ

【此方も小さく苦笑を返し】

面白いか?

【目を細め、緩く首を傾げた】
215 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 23:31:24.81 ID:7cfAsQ60
>>203
「うん、それも楽しみにしとくね!」

【リイロの笑顔が絶えない】
【入院患者と接する時は、出来るだけ明るく――それを心がけている事もあるのだが、この時は全くの本心から笑顔だった】

「そっか、じゃあ、飲み終わったら言ってね。捨ててくるから」

【どうやら、一度に捨ててこようと思っていたらしい】

「華凛さんは、何かお話したい事とかない?」

【どうやら、話題のタネが切れてしまったようで、華凛に話を主導権を預けようとする】



そっか……その事件をきっかけに、記憶だけじゃなくて能力まで……
――よっぽど大変だったでしょうね
こう言うと不謹慎だけど、精神崩壊を引き起こさなかっただけ、まだ幸いだったんでしょうね……

【あの少女は、どれほどの悲劇を迎えてきたのだろうか】
【思わず、そこに思いをはせるレイド】

≪そうっすか……
なら、方向性はそっちで良いっすね。これによって第一の問題はクリアされるはずっす
ただ、問題は二番目と三番目って事になるっすね……
二番目に関しては、"宝玉"次第とも言えるっすから、なんとも言えないとして……
三番目に関しては、むしろカリンさんの問題っすね……
いかに穏便にカリンさんの記憶を蘇らせるか……
魂だけの存在であっても、記憶を復活させて「認識」させるきっかけさえ作れば、今のままでも接触は出来ると思うんすけど……≫

【方向性が決まったことで、より具体的に話を掘り進めるジェム】
【特殊な存在であるためか、未だに疲れを見せていない】
216 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 23:32:00.20 ID:HRlZUBgo
>>198

────────────!

【全方位への警戒、更に時間経過で擦り減った神経】
【幾ら警戒していたといっても、僅かに対応が遅れる───】
【魔術が早く発動できるとしても、手を向けて狙いを定めるというラグがある】
【"間に合わない"、彼の経験則と勘はそう判断した】
【だが、このままただ蹴りをくらって、気絶するわけにもいかない────】

──────≪        ≫

【蹴りが直撃すると同時に、魔翌力を乱雑に解放する】
【莫大な量の魔翌力、それを方向性を定めないで使ったらどうなるか────】
【魔翌力が膨張、爆発──確実に放った本人も巻き込まれる上に、蹴りを避けれたわけでもないのだが】
217 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 23:33:58.65 ID:LO/me3Qo
>>207

【その言葉を聞いた瞬間、森島は】

――――――――――――

【口をアワアワさせると、その場の椅子にぐったりともたれ掛けて気絶した】
【コーラとかとうもろこしとか、色々と勿体無いが手からは離さない】
【おそらく、目覚めるのは試合の終わった後だろう―――】

/申し訳ないです、眠気&花粉症のコンボに勝てそうにありません・・・
/森島は煮るなり焼くなり好きにしちゃってください、では乙でしたー
218 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:34:55.51 ID:jo9kuoAO
>>214

なんだ、この眼……?

【しげしげと瞳を見詰めながら、自分の眼をそんな風に呟いてから】

そうだな……図書館、か
確かに一般常識は必要だろうな
ありがとう、朔夜

【そう、純粋に礼を零す】

面白いだろう
他の奴とは違う者が見れ、触れられるのだから。愉しまなければ損だ

【当たり前だろう?とでも言いたげな表情で不思議そうに答える】
219 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 23:35:25.96 ID:Iz/X7XQ0
>>210

まぁ、普通の感覚で言えば少々長かったのかもしれません。
それでも、貴方からすれば……瞬きの間程度だったんじゃあないですか?

【くっく、と喉を打ち鳴らし】
【左手をポケットに乱雑に突っ込んで】

失敬な……この良さが分からないとは、まだまだですね。
『メタル』――『鋼鉄』とは『意志』です。けっして砕けない『意志』……
或いはこの黒地を切り裂くラインは『流星』――『夜空のスピードスター』たるオレに、ぴったりだ
【「ああ、懐かしいな」と。軽く目を伏せて】
【――覚えているだろうか、その表現を】
【或いは――“識っているのか?”】
220 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:36:22.01 ID:Lv56NQSO
【公園】
……お前はどこまでついてくるんだ?
『きゅ〜』
【黒髪オールバックに黒いコートをきた大男がベンチに座っている。腰には二丁のピースメーカーがある】
【隣にはペンギンがいる】
221 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 23:37:29.47 ID:OJrNyugo
>>211
「女の尻ってのは触るために……って庵ちゃん!?庵ちゃんじゃないか!?ワシを一回殺した!!」
あぁ、お前に尻を触られて三途の川に片足突っ込ませた私だ
「婿探しの旅に出たって聞いたけど………そこの焦げた忍者の兄ちゃんがそれか?」
あぁ、一応な…
「そりゃめでてえ!旦那もうちの団子を食って行きな!ワシの奢りだ!」

【そういうと店の奥に引っ込んでいく】
【少しすると奥からみたらし団子のタレのいい臭いが漂ってくる】

座ろうか、疲れてるだろう?

【店外に置かれている長いすではなく、店内の机が置かれている場所の椅子に座る】
222 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:41:34.16 ID:jo9kuoAO
>>219

残念ながら、そんなある種の境地にはまだ立ちたくないものでな

【言いながらも相手の主張に、どこか愉しそうな風の微笑を浮かべて】

意志か……だが、柔軟な思考も必要なのは勿論のこと分かってるんだろう?
それと、……正しくは「夜空の『紅い』スピードスター」だった筈だ

【苦笑のように、訂正】
【曖昧な雰囲気だが、どこか違う】
【器は同じだが中身だけが入れ替わったような……そんなイメージを持つだろう】
223 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:41:37.08 ID:AfgeJgAO
>>217
……嗚呼
初心相手に少しばかりやり過ぎちゃッたかなァ
度を越えてまでやッてしまうのは、ぼくの悪い癖だね……
暫くおやすみ京くん、試合結果が解らずにモヤモヤするくらい眠ると良いさ

【彼女は気を失った京を見て反省の言葉を呟きつつ、着席し試合観戦へと戻る】

……あーあ
こりゃきっと相討ちだな

しかし大会たァ参考になるものだねェ


/了解です、お疲れ様でしたー!
224 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:43:03.93 ID:OOkHQ6AO
>>212

有り難う。
そんなに褒めても脱がないのだぞ。
【微笑みを返し】

アリエル君か、いい名前だ。
それだけで充分だと思うぞ?
225 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:43:53.40 ID:No.0qy.o
>>221

んぇ――――っと

【何かを言う暇も無く奥へと引っ込んで行かれ】

飯の代金が無料になるのはいいが―――
…旦那って呼ばれるのはすっげぇ恥ずかしいんだが?

【他の客の視線が気になりだす】
【視界が戻ったので忙しなく辺りを見たり…】

ん、ああ――――

【辺りに気を取られていた為か短く返事して、庵の正面に座り】

……大人気だな大人気だぜ。と言うかと言うか落ち着かねえさ

【机の上にグダーっと倒れる】
226 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:44:13.34 ID:TKpwTsDO
>>215

・・・ウン・・・ソウシテ・・・オイテ・・・

【華凛もニッコリと笑顔で返し】

・・・アリガト・・・

【そういいお茶を一口飲み】


・・・ンー・・・ジャア・・・リイロ・・・カラ・・・ミタ・・・レイドハ・・・ドンナヒト・・・?

【リイロがレイドをどう思っているか、ただ単純に聞きたかった質問をする】




「まぁな、そこはコイツに感謝している」

【そう言い、アレルを指差す】

『いえ、そんなことはありませんよ・・・』
『私がもぅ少し早ければ事態はあそこまで大きくならなかったでしょうし・・・』

【どうやらアレルもその事件に一枚噛んでいるようである】

「う〜む、出来ればそこは時間をかけてやりたいんだがな」
「変にあること一つを急いで思い出させれば、芋づる式に他のも甦ってそれこそ精神崩壊になるだろう・・・」
227 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 23:44:27.33 ID:55Fts3Qo
>>213

そんなに本気で信じてくれていたんだ…
ちょっと、悪いことしたかな
【眠れない夜、という部分に、少しだけ、罪悪感に囚われるが】

でもでも、本当に開けていないみたいだから、良かったよ
【開けられないための嘘が、彼に対して奇跡的に上手くいったという事を確認して】
【ホッ、と息をつき、剣をしっかりと握りなおし、ガシャガシャと近づいていく】
【どうやら、それとこれとは話が別のようだ】

私は、凄く落ち着いてるよ…
如月は、女の子の下着を確認することが、間違ってないって言うの?
【射[ピーーー]ように睨んで、質問する】
228 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 23:46:08.19 ID:wWF4W4Mo
>>216
【先ほども記した通り、彼は“空中で自由には動けない”】
【その上体制は頭部への蹴り、身体は地面に対して直角で】
【瞬時に着地などという真似もできずに爆発を食らい】
【数mほど離れた場所に血を撒き散らしながら、落ちる】

(威力が・・・やっぱり、とんでもなかったな・・・・)
(その上昨日の傷・・・完治しちゃいない・・・ッ!)

【倒れるシェンを見ればまず目に入るのは血の赤であろう】

【全身にまだ新しい傷――そこからの出血】
【そしてもっとも深刻な原因は右の脇腹】
【先ほどの小爆発や氷の槍で損傷していた部分が見事に吹き飛んでいる】

【その状況を見れば最早双葉の勝利は確定的とも思える】
【大会でなければ確実に死ぬであろう傷を負った男と―――】

【最後の力を持って頭を上げ、相手の様子を見ようとする】
229 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:47:40.00 ID:X7GLTwDO
>>224
脱っ……!?
お、女の子がそんなこと軽々しく言っちゃダメだよ!

【その言葉を訊いた途端、微妙に顔が赤くなり】
【慌てたようにそう言って】


そう……かな。うん……
"『アリエル』は確かに『アリエル』"だよね

【どこか切なげな表情を浮かべながら】
【意味深にそう呟く】
230 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 23:47:47.57 ID:Iz/X7XQ0
>>222

ふむ、それは残念

【改めて相手と向き直り――】

当然。大切なのは「臨機応変に対応すること」です。
時には鉄より強固な意志を振り翳し、時には綿より柔らかく自在な思考を携える。
それらを巧みに使い分け、切り替え、「支配」できる者だけが『勝利』できるんです。
戦いにおいても、何においても。

……――――――――ああ、そうでしたね。参った、歳でしょうか
【相手の訂正に、くすくすと笑みを溢してみせる】
【然し隠し切れなかったのはその間の沈黙と無表情である】
【――その裏に何か思考が在ったことは言うまでもない】
【或いは“其れ”は、不可視にして実に巧みに張り巡らされた、彼の『罠』だったのか】

…………唐突ですが……
『あの日』――『あの電話の日』を、覚えておいでで?
231 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 23:48:11.04 ID:OJrNyugo
>>225
ははは、心配しなくても客は居ないよ
寝ていた店主を叩き起こしたんだからな

【店内は暗く、窓から月明かりが差し込むのみだ】

「〜♪」

【店主は鼻歌を歌いながら団子を焼いている】

まぁそう気を揉むなよ、ここはお前の第二の故郷になるんだぞ?
緊張していてどうする
232 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 23:52:58.99 ID:bVctv8Mo
【公園】
【赤い髪のツインテールに毛糸の帽子、水色のシャツに緑の上着と黒い短パン、黒と紫のニーソックスの少女がベンチに寝転がりながら歌を歌う】

はっぴーばーすでー、とぅーゆー♪
はっぴーばーすでー、とぅーゆー♪
はっぴーばーすでー、でぃあ、あったしー

はっぴーばーすでーとぅーゆー


【かなりグダグダに呟く】
はーいあたし16さいのたんじょうびおめでとー
233 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:54:56.56 ID:jo9kuoAO
>>230

まぁ、勝利の定義を変えればそれは絶対の法則という訳でもなくなるが
何か確立された信念、それを曲げてしまえば結局は敗北となるのだろう
だがその言葉には概ね同意するな――『臨機応変』とは、確かに大切なものだ

【一瞬だけ瞳を伏せるも、ゆっくりと持ち上げてから僅かに細めて】

まだ20代くらいだろう?
早過ぎる、色々とな

【沈黙と無表情を笑うよう、囁く】
【本人なのか。否、それにしてはやはり雰囲気が異質――“分からなくなる”】

――……あぁ、覚えてるよ

【ぴくり、肯定しながらもほんの僅か右の人差し指が痙攣のような反応を見せた】
234 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:55:32.73 ID:No.0qy.o
>>231

なら良いんだが……やれやれやれやれ、なんて言うか慌しい日だ。2回連続で戦うって怪我するし気が着いたらお嫁さん出来るて最終的に此処まで来た

【机の上に顎を乗せる様にして、庵の方へ顔を向け】
【光に慣れる為か両目の瞳孔が開いたり閉じたり……】

第二の故郷ね、第二の故郷か――だが、違うんだ。此処が故郷になるなら3つ目だ
俺の第二の故郷は、血の繋がっていない兄や妹と過ごした場所なんだ。だからだから…此処は第3の故郷って事になるのさ

【ヘラヘラと笑って】
【笑って】

結婚かー…アイツにも報告しねぇと

【うーん…と小さく唸って】
235 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:55:51.61 ID:iDrCT2SO
>>218

……いや。何だと言われても、ごく普通の目だろう
【至極当然の事を、述べて】

嗚呼、暇潰しにもなるしな
損は無い筈だ……多分
ん。どう致しまして、ツァーリ。

【微笑みつつ、事もなげにそう応じると】

成る程、一利有る。幽霊を[ピーーー]のは中々に稀有な経験だ
……見えるが触れないし、触られるのは嫌だ。障られるのはもっと嫌だけど。

【口許を僅か歪め、愉快げに告げて】
【笑みを僅か苦い物に変え、付け加えた】
236 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:56:01.34 ID:O.hGXDgo
>>232

おめでとー。

【パチパチ、と拍手してる人が居る。声からして少年だ】
237 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 23:56:44.55 ID:HRlZUBgo
>>228

────────────

【自身の魔翌力が爆発したのだ、相手よりも自分の方がダメージは大きい】
【爆発の角度的に、吹っ飛びはしなかったものの地面に叩きつけられ】
【幸い出血はそこまで激しくないのだが、火傷の割合が大きい】

【しかし、この状況で立ち上がれば、彼の勝ち────】
【左手で地面を押し、必死に立ち上がろうとするが】

……俺の…………勝………………………。

【それは成らず、力尽きて地面へと倒れ伏した】
238 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/03(水) 23:57:15.46 ID:bVctv8Mo
>>236
……
【赤い瞳の、眠そうな目つきを拍手の聞こえる方向にむける】

そこのおまえ、だれだ
とりあえずありがとーよ
239 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/03(水) 23:59:10.02 ID:7cfAsQ60
>>226
「私からみたお姉ちゃん?
うーん、そうだな……
いつもハキハキと元気で、エネルギッシュで……とても優しくて、頼りになる人、かな?
――けど、とっても傷ついてて、見てて痛々しい所も、少し……ね」

【一瞬表情に陰がさすが、それでも笑みまでは崩れない】

「それに……みんなのためにカノッサ機関と戦ってくれたり……ちょっと乱暴だけど、本当に思いやりのある人だと思う」

【ダム攻防戦に参加していたと言う事実】
【それによって、リイロの中のレイドのイメージが、少し書き換えられたらしい】



アレルさんも……当事者?
≪……なるほど、それで……≫
(ジェム、アレルさんの言ってた「罪滅ぼし」って……)
≪(……この一件に絡んでると見て、まず間違いないはずっすね……
けど、それは今詮索する事じゃないっすよ)≫
(分かってるわよ……)

【二人の間のテレパシー】
【それは、恐らく知られる事は無いだろう】
【――神耶に、思念を感知する様な能力が使えない限りは】

≪……そうっすね
ただ、今までの話を鑑みるに、やはり問題の解決にはカリンさんの方からのアプローチが必要っすから、こっちから出来る事は少ないっすよ……?
"宝玉"による復活を成しても、もしかしたらカリンさんとの接触は叶わないって言う可能性も、無くは無いんすから≫

【努力の余地が無いかもしれないと言う、ある種の「詰み」】
【だが、意外な所から声が上がる】

……ねえ、もしかして、リイロの能力が使えるんじゃない?
≪姉貴?≫
あの子の能力……『アタラクシア』と『アナスタシス』……
これを使えば、歪みを引き起こす事なく、記憶の回復を促進させられるんじゃないかしら?

【レイドからの提案は、リイロの能力についてだった】
240 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/03(水) 23:59:20.04 ID:jo9kuoAO
>>235

どう見ても普通ではないだろう

【色が変わっているのだから当たり前だが、どうにも自虐的だ】

幽霊を?
へぇ、本当に面白いな……
朔夜。詳しく話を聞いても構わないか?

【僅かに好奇心に瞳を輝かせて、詳しい説明を相手に頼む】
241 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 00:00:57.52 ID:7URAKvAo
>>227

呪いとか……そ、そういうのは本当に無理なんだよォ!
だって本当か嘘か、確かめようが無いだろ!

【表情を引きつらせながら、じりじり逃げる様に後退】
【だが────さっきまで、拳を振るっていた木に背中が当たる】

ううッ……

【その瞬間、逃げ道を失ったような、絶望的な気分を味わった】
【ちょっと涙目だが、それを気取らせないように、目を瞑って顔を振りながら】

お、女の子…?ありゃァ、どっちかって言うとメス……
(いや、駄目だ…こんな言葉じゃサージの心に届かない…)

【この逆境が──…彼の心を僅かに成長させていた、しかし、遅すぎた気がする】

(どうする、どうすれば、俺は助かるんだァ!?)

【考えた、残り僅かな時間をフルに使い、考えた───…】
【あれは、事故だ、事故なのだ、と言えばいいのか?言えば良いのかも知れない】
【だが、言い訳するのは得意じゃなかった、それに実際、確認したという事実は変わらない…】
242 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:01:07.12 ID:EQgBvFIo
>>238

通りすがりの良い人さ。

【うさんくさい】
【少年は、黒い帽子に前を開けた黒のロングコート、中に黒のシャツとスラックス、首に青と白色のマフラーという、黒ずくめに近い格好をしている】
【顔は色白で中性的。十代にも二十代にもみえる】
243 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:01:50.65 ID:q7y20EAO
>>229
そうだ。
殿方の前で自ら脱ぐなんて行為、流石の私でも少々恥ずかしい間違えをした…
【照れを隠す様に笑い】

服は脱がせて貰うものであり。
その脱がす行為もまた雰囲気作りの一つだったのか。
慎んで訂正しよう。【真剣な顔付きで言い】

私などが軽率に尋ねる事はしないのだが…
私が出来る事があるのならば言って欲しい。
先程の謝罪も含め脱いでこの身を寒空の下さらけ出す位の覚悟はあるぞ!
【やはり真剣そのものに服に手をかけながら言い放つ】
244 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 00:03:18.46 ID:haOCjb.0
>>233

オレが言っているのは主観的な、抽象的な話じゃない……もっとシンプルなものです。
自分(テメー)の中の信念が曲がって「敗北」とか、そんなのじゃあない。
ただただ単純な『勝利』……そのために「必要なもの」を言っているんです。
オレも、貴方も……『求めるものに近付くために必要なもの』ですよ。
この場合の『勝利』の「対義語」は『敗北』じゃない……
……言わば『立ち止まること』でしょうか?

【彼にしては珍しいのだろうか――妙に饒舌に語って】

ええ、まだ5分の1世紀と少ししか生きていないんだ。
貴方が積み重ねた年月の、約35分の1ですよ。あまりにも、幼いんでしょうかね
【くく、と楽しそうに笑って】
【そして――】

『あの時』は……『申しわけありませんね』、『突然』。
245 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 00:03:37.09 ID:73IVmjIo
>>234
いいじゃないか、人生が濃密なのは喜ぶべきことじゃないのか?

【ふふ、と微笑む】

そうか…じゃあ第三の故郷でいい
どちらにせよ、ここがお前の故郷になるのに変わりはないんだからな
「ほい、みたらし団子とほうじ茶だ、うめぇぞ?」

【と、ここで店主が六本の団子とお茶を二人分持ってくる】

おお、きたきた

【団子の一本を取り、一つほお張る】

うん、おいしいな!

【その美味しさに思わず笑みがこぼれる】

で、アイツってだれのことなんだ?
私はお前のこと、あまり知らないからな
少しでも知っておきたい
246 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 00:04:06.75 ID:eRiJr9.o
>>242
………
【眼が急に細まった】
【明らかに不審そうに見ている、現に起き上がり4つ足の獣のような体勢で威嚇を始めた】

うそをつくのは4がつ2にちになってからにしろ、そんなかっこのいいひとがいるもんか
そのぼうしはたんていがかぶってるやつににてるけどな

だれだおまえは
247 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 00:07:17.96 ID:69Av2rko
>>237
・・・・・・、・・・疲れたな

【相手が倒れたのを視界に捉えて、体から力を抜き】
【足りない腹部を覆うように両手をそこに伸ばして】

勝ちか・・・負けか・・・それとも引き分けか・・・・・
そんなことはどうでも良い・・・・

・・・・中々楽しめたぜ双葉君

【笑ったままにして、意識を――】
【血を、瞳の力強い色を失っていく】

【―――戦いは終わった】
248 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:08:02.92 ID:EQgBvFIo
>>246

フ……まぁ厳密には良い人じゃないだろうねぇ。

【感心したように笑ってみせる】

誰、か。良くある質問だね。そして毎回聞いてるが……何を答えれば満足するんだい? 職業? 年齢? 名前? それとも性格?

【どこか冷めた目で見返している】
249 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:08:36.36 ID:EutFnIAO
>>244

ふむ……なるほど
『勝利』の反対が『立ち止まる』、か……嗚呼、随分と面白い考え方だ
ならば「俺」はきっとずっと立ち止まっていたのだろう――否、今も……かな

【その語りに素で関心したように呟くと、そんな風に『自分』を分析する】

せめて、此方がボケるのを待て
あぁ、いや……これは少し、過ぎた願いか

【そう呟くと、相手の言葉に瞳を細める裏側で何かを思案しながら】

『いや』、『構わない』よ
『迷惑では無かった』のだから
250 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 00:09:41.48 ID:eRiJr9.o
>>248
そうか、やっぱいいひとじゃなかったのか
ならいい、しょうじきにこたえたことをほめてやる
【…なにかがまちがっている】

なまえとねんれいでいいからはやくこたえろ…

【うー、と唸りながら】
251 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:10:18.42 ID:EQgBvFIo
>>250

名前も年齢も忘れた。記憶喪失でね。

【……】
252 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:10:22.92 ID:MEBrVEco
>>245

濃密過ぎて、ちょっとだけ休みたくなったぜ

【ヘラヘラと笑い、冗談めかして言い】

此処が…か。悪く無い―――と言うか気に入った。走り回っても気持ちよさそうだ
―――っと、有難う御座いますさ

【運ばれてきたみたらし団子とお茶を見て】
【団子を一本手に取り、蜜が垂れない様にしながら頬張る…と】

お…美味い

【素直な感想を漏らして咀嚼し、お茶を一口飲んで】

ん―――ああ、前に言ったろ?俺より先に来てた義兄弟って奴さ。
30年以上の付き合いなんでな。迷惑もかけたし、一緒に修行も積んだ……俺が真っ先に報告したい奴なのさ

【ふふ、と何処か嬉しそうに語って】

……追風紅葉って、聞いた事有るか?

【もし、第7回大会の出場選手について知っているなら名前くらいは聞いた事有るだろう】
【一応それで準優勝した男だ】
253 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:11:09.03 ID:5NkD2EDO
>>243
い、いや……雰囲気作りだとかそういうのじゃなくてね……

【頬を赤く染めたまま苦笑いを浮かべ】


何でもない!何でもないから!だから脱衣から離れて!!

【相手が真顔で言ったのを見て、慌てふためく】
254 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:12:02.67 ID:9F/ItwDO
>>239

・・・ソッカ・・・ナルホド・・・

【ニッコリとしながらその話しを聞き】

・・・ソレ・・・レイドニ・・・チョクセツ・・・イッテ・・・アゲタラ・・・?
・・・キット・・・ヨロコブヨ・・・

【ニッコリと笑ったまま提案する】



『えぇ、私は昔から神耶達と交流がありましたから・・・』

【ハッキリとは言わないが肯定している】
【神耶にもそういった能力は無いため二人の会話は聞こえていない】


『リイロさんですか・・・?』
「誰だ?」

【アレルは驚いたように二人を見て、神耶は首を傾げている】
255 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 00:13:17.82 ID:eRiJr9.o
>>251
じゃあおまえなんとよべばいいかわからんじゃないか!
よびながしりたいんだこっちは!おいとかおまえじゃどうしてもげんかいがくるからな!
【ふかー!と唸りながら】

いいからなのれ!うそのなまえでもいいからあたしによんでほしいなまえをいってみろ!

【近づき、顔を覗き込みながらそう訪ねる】
256 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 00:13:35.61 ID:73IVmjIo
>>252
聞いたことは無いな
それがお前の義兄弟か?

【ずず、とお茶を飲んでほうっと息をつく】

お前と同じ出身か…そいつも忍びの者なのか?
257 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 00:14:02.50 ID:haOCjb.0
>>249

オレも立ち止まっていたんですよ
――今は進んでいますが、ね。まだ届かない
……貴方の方はどうなんです?“届きそう”なんですか?

【――――ふと、ちらりと視線を送るように】

あと何年程度でボケるんです?
【それは純粋な興味なのか。やや首を傾げて】
【――――さぁ、と風が吹く丘。左足を一歩だけ、其方に踏み出して】

……そうですか
『クダらないお話』を失礼……と思ったものですがね
258 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:16:03.63 ID:EQgBvFIo
>>255

そう怒るなよ。ジョンでいいよ。

【近づかれた分後ろにさがりながら呼び名を答える】
259 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 00:16:48.21 ID:LKAltrQo
>>241

(私も、お化けは苦手だけど…)
(確かめられないからって、ここまで呪いを信じる人も珍しいな)
(って、本業の私が言うのは駄目か…)

【心の中で思っている事は、口に出さず】
【無言で近づくことで圧力を掛けようとしている】

…メス?
なんだかちょっと、聞き捨てならないな…
【途切れた言葉は、とても不穏なものに聞こえて】
【眉間に皺がよる】

それじゃ、覚悟を決めてね
【彼の怪我などお構い無しに、両腕で、剣を振り上げる】
【外さないように、頭をしっかりと見据えて…】

(…もしかして、泣いてる?)
(でも、当てるまで、決断を鈍らせちゃ駄目…)
【微かに心を揺さぶられ】
【剣を持ち上げた状態で、一度止まる】
260 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:18:12.13 ID:EutFnIAO
>>257

簡単に届かないからこそ、進むのだろう
あぁ『俺』は――どうだろうな
届いて掴んだ筈なのに、掌の中を確認すれば何も無かった……そんな感じだ

【抽象的で曖昧な答えを紡ぎながら、一度緩やかに瞳を閉じる】

さぁ、分からないな
人にも個人差があるだろう?

【風の音と一歩近寄る気配に閉ざした視界を開くと、緩く頸を傾げて】

くだらなくはないだろう
随分と……『有意義』だったよ
261 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 00:18:32.98 ID:eRiJr9.o
>>258
ジョンか
ラビット、あたしのことをよぶならそうよべ
【こっちも呼び名が何か、返してやる】

さてジョン・スミス
とりあえずはありがとう、いまから16ねんまえの3がつ3っかはあたしのうまれたひ
つまりあたしのたんじょうびだ、いわってくれるのはうれしい
きょうにかぎってだれにもダチとあわなかったからな
262 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:19:34.54 ID:MEBrVEco
>>256

そ、俺の自慢の兄弟さ
育った場所と育ての親が一緒だっただけの最高の親友でも有る
俺とは違うが――――アイツも強いぜ?

【ニッと、自信満々に言って】

因みに忍者って訳じゃ無いぜ?
普通に杖持って何処かフラフラしてると思うさ

【それだけ言うとみたらしだんごをモキュッと食べて】

――――そういや、師匠さんトコって遠いのか?
263 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:20:22.29 ID:EQgBvFIo
>>261

(何故か勝手にファミリーネームが……)

なるほど。じゃあ祝うとしようかな。
何、今日は新しい「ダチ」が出来る日さ。

【そう言い、少し歩み寄る】
264 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 00:22:01.07 ID:2oaVu32o
>>247

(……………………痛く、ない。)

【彼もほぼ同じ時刻に、意識を失った───】
【直ぐに医療班が駆けつけ、二人を運んで行くだろう】

/お疲れ様でしたー
265 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 00:23:08.77 ID:eRiJr9.o
>>263
まあすわれ、たちっぱなしもなんだから
【ベンチに腰掛けながら】

きょうにかぎってアドもルカスもはやてもみつからなかったからな
だれでもいいからおめでとうたんとうのやついないとたんじょうびいわえないからな
ま…ルカスはさすがにむりがあるかも、だが

そうなのか、よかったじゃないかおめでとう
【なぜか他人事のように言う】
266 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:24:11.68 ID:EQgBvFIo
>>265

アドを知っているのかい?

【ベンチに腰掛けて尋ねる】
267 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 00:24:59.11 ID:73IVmjIo
>>262
ほう、少し興味が沸いてきた…
お前に強いと言わしめる奴だ、きっと強いに違いない

【あ、今絶対コイツ闘いたいって思ってる】

少し遠いな…といっても歩いて30分ほどの所だろうか
面倒なら人力車でも呼ぶか?

【歩いて30分なのに人力車だと速くなる理屈が分からない】
268 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 00:25:42.48 ID:69Av2rko
>>264
/お疲れ様でしたーッ!
269 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:25:43.57 ID:q7y20EAO
>>253
…年頃の殿方だと思いつい私と同じ考え方をしているものだと…
誠に失礼をした。

因みに…私はなかなかに良い身体付きをしていると思うのだ。
【括れたウエストに手をあてニッといらぬ情報と共に笑いかけ】

そんな謙遜をなさらずとも良い!
私は罵られながら衣服を破り捨てられようが笑ってそれを許す位の気概を持っていると自負しているのだ。

それとも本当に私を何の罰も与えずに捨て置いて貰えるのか?
それは困った…受けである私としてはなによりも痛い仕打ちだ………
【興奮しつつも落胆したりと一喜一憂しながら】
270 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 00:25:44.55 ID:zQIdt2M0
>>254
「お、お姉ちゃんに?
どうしよう……」
〈リイロちゃん……直接言いにくいなら、手紙でも書いたらどうかな?〉
「……そっか。そうだね!」

【悩むそぶりを見せたが、ファルガの言葉に頷くリイロ】
【思いを伝える事を、決意したようだ】



その縁で、カリンと一緒に居るって訳か……
(そして恐らく、万が一カリンが再び暴走した時のためのストッパー……って所かしら?)
≪(恐らくは……)≫
≪(姉貴が暴走する時は俺が止めてんじゃないっすかー……)≫

【アレルの言葉を受け、再び交わされるテレパシー】
【その裏で、ジェムが一人ごちている事は、レイドにも分からなかった】

リイロって言うのは、あたしの妹
今、外でカリンとお話してるはずよ

【神耶に、リイロの簡単な説明をする】

≪……なるほど……あながち的外れとも言えないっすね!≫

【リイロの名前が出た事に、ジェムも納得するそぶりを見せる】

あたしの妹は、「心の闇を取り除く」能力と「心に希望を与える」能力、その二つを持ってるの
それを上手く使えば、凄惨な過去に対する「闇」を払いながら、純粋な「記憶」だけのサルベージが出来るんじゃないか……って思うんだけど、どうかしら?

【先ほどの思いつき――リイロの能力を使う――の詳細を説明するレイド】
【肉親だからこそ出てきた発想だろう】

≪――けど、それはリイロさんに結構な負担っすよ……
それに、一歩間違えば、結局精神崩壊の危険がある事には変わらないっす……
確かに、リスクは大分軽減できるでしょうけど……≫

【しかし、ジェムがそれに対して苦言を呈する】
【リイロの『アタラクシア』は、長年積み重ねられてきた「闇」に対しては効果が無いのだ】
【如何に本人が忘れているとはいえ、深層的に積み重ねられていては、効果が無いと】
【そうジェムは言いたかった】
271 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 00:27:34.27 ID:haOCjb.0
>>260

(……「深読み」、し過ぎ――か?)

……そうですか。では、お互い精々必死こいて『手に入れる』としましょう
【ふ、と笑みを溢して】
【――だが、それだけだ。深の真なる芯の感情は見せない】

成る程
……せいぜいオレより先にくたばらないでくださいよ?
【くい、と眼鏡のブリッジを押し上げて】

そう、ですか。
『あの日』は……『雪』でしたっけ
272 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 00:27:40.37 ID:7URAKvAo
>>259

め、メスはメスだろ…どう見ても人間じゃねェし…
蛾だよ、モス子は…見た目人間っぽいが…

【剣を見て、ゴクリと唾を飲み込み】

(だ、駄目だ…突破口も思いつかないし、体中痛くて逃げられねェ…!)

【はーはーと息を吐きながら】
【ギリッと歯を食いしばり、不敵に笑う】

分かった……いいぜェ……ハッキリ言ってなんで俺がこんな目に合うのか分からないが──…
お前には借りがあったからな、それでお前の気が済むなら、喰らってやるよォ…
だが、顔はNGだ、顔はやめろよ、真面目にな…!
273 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:27:48.11 ID:MEBrVEco
>>267
ん〜、戦うのは良いがコレだけは言っておくぜ?
庵ちゃんみたいな奴はすっげぇ「戦い辛い」と思うぞ?

【みたらしだんご(まだ2本目)を食べだし】

ふむ――――
…案内さえしてくれれば俺が担いで行くぜ?

【コイツもコイツでとんでもない事言いだした】
274 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 00:28:30.67 ID:eRiJr9.o
>>266
まあダチだからな
たまーにあってよくはなすダチだよ
【足を組んで、懐からチューインガムを取り出しながら】

なんだしっているのか
なんだろうなこのえんは、まえにもルカスとダチになったころに
おたがいアドをしっていたってことがあったな、でじゃびゅ、っていうんだっけかこれ
275 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:30:28.58 ID:MtXgJISO
>>240

見た者を石に変える訳でも無し。
見た目はともかく、機能は正常だろう?色合いはともかく、形状も普通な訳だしさ

第一、普通で無ければならない道理も無いだろう。
【表情一つ変えずに極論を宣い】

触られたから拒んだ、其れだけの事だよ
実物が無いから試し切りも出来ないが……アレで良いや

する事は同じ。人に成し得る拒絶の一つの究極形、単なる殺害。
形無き概念に形を持たせた物故に、形無きモノを斬れる。当然、人は言うに及ばず――単純、だろ?

尤も、形有る物に対しては単なる刃。少しばかり鋭いだけさ

「ん……ぁ?」
【丁度起き上がり、屍を見て硬直する男に歩み寄る】

【手には短刀。近付く物を拒むが如く、朔夜の周囲に薄霧がたなびく】
【霧は、短刀の刀身へと集まり。其れを起点に固まって、透明な結晶の刃を模ってゆき――】
276 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:31:51.81 ID:EutFnIAO
>>271

足掻くのもまた人生の愉しみ、か?
個人的には好ましくないが、まぁ……それもやはり一興なんだろうな

【うすぅく笑う、表情】
【先程から全く同じ笑みを、まるで貼り付けているかの如くだった】

努力はしよう

【苦笑いのように呟くと、瞳を細めて】

あぁ、『そうだな』
雪が……――『降り積もって』いた

【――――――】
277 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:32:06.61 ID:EQgBvFIo
>>274

既視感<デジャビュ>とも違うと思うよ。
まぁアドの交友範囲が広いんだろうね。

【感心したように言う】
278 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 00:33:55.30 ID:73IVmjIo
>>273
そんなもの、闘って見なければ分からないだろう?
さっきは不覚を取ったが、次はお前相手でもわからんぞ?
私も「朱を背負う羅刹ここにあり」なんて言われていたからな

【にやり、と不敵に笑む】

お前の速さが体感できるのか
それは少し興味深いな、よし、じゃあ頼もうか

【いつの間にか皿の上の団子が全てなくなっている】
【コイツゲイルの分まで食べやがった!!】
279 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:34:29.78 ID:5NkD2EDO
>>269
えぅ………っ

【そう言われ、一瞬彼女の身体付きを意識してしまい――思わず顔を背ける】

【こいつも年頃の少年。そういったことに心底興味が無いとは言い切れないだろう。顔を真っ赤にしているのがその証拠だ】


罰って………楓は僕に何もしてないんだし、大袈裟だよ?だから、その……気にしないでいいよ。起こされた、なんて全然思ってないし

【首を傾げて楓を見つめる】
【その表情は、ちょっとだけ困っているようにも見える】
280 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:34:54.03 ID:EutFnIAO
>>275

まぁ、そうなんだが……

【やや納得していないような表情で、しかし相手の極論に頷いて】

ふぅん……拒絶、ね

【呟くとその光景を記憶しようとするよう、無言で見守っている】
【瞳は全てを塗りつぶすかのような漆黒へと変わっていた】
281 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 00:35:55.42 ID:eRiJr9.o
>>277
ふうん
【口の中にガムを入れて噛み始める】

アドのこうゆうはんいかあ…
むしろあたしのはんいのほうがせまいのかもな
ジョン、きおくそうしつということはだれがダチだったかもわすれたってことか
つまり…こういうかんけいはあたらしくつくりはじめたばかりでぜんぜんひろがってないのか

【ぷくー、と膨らまし始めながら】
282 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:36:48.70 ID:MEBrVEco
>>278

まぁな―――だがだが、アイツと戦うなら俺は庵ちゃんだけを応援できねぇだよなぁ

【それだけが気がかりだと言う様にううん・・・と唸って】
【2本目を食べ終わり皿を一瞥し】

…………あれ?
俺もう食ったっけ……?まぁいいか

【疑問に思いながらも席から立とうとする】
283 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:37:45.17 ID:Ah5iGkSO
【公園】
夜は静かでいいな…
【黒色の綺麗な髪を二つのおだんごみたいに結んで、右目の下にホクロがあるセーラー服の少女がブックカバーをした本を読みながらベンチに座っている】
【隣にはテニスバックがある】
284 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:38:02.88 ID:EQgBvFIo
>>281

そうだろうねぇ。

【どこか遠い目をしながら空を見上げる】

とは言っても……きっと元から友人、は……ん……。

【言い終わらない内に何故か表情が少し歪み、左手で頭を帽子の上から押さえる】
285 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 00:38:46.28 ID:haOCjb.0
>>276

そういうもんですよ
人生なんて

【――――右足を、一歩】

断言してほしいもんですね
然し、ならばオレも貴方より先にくたばらないよう「努力しましょう」
【ふ、と――】


( ―――――――――)

   ( B.I.N.G.O. )


……もう酒は勘弁ですよ、あんな酔い方。二度と御免だ

【――さぁ】
【――――】
286 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 00:41:25.94 ID:eRiJr9.o
>>284
【ノリ始めたラビットがいつもの芸を披露しようとする】

どうだジョン、ふうせんのなかでさらにふうせんをふくらましているぞ
これはけっこうだれにもマネされたくないとっときのいちげい…

【そこでジョンの異変に気が付き】

…おいどうした、ジョン
287 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:42:21.03 ID:9wjZkAI0
>>276

そういうもんですよ
パー即なんて

【――――fa-bi-1を、一回】

断言してほしいもんですね
然し、ならばオレも貴方より先にくたばらないよう「努力しましょう」
【ふ、と――】


( ―――――――――)

   ( F.A.-.B.I-..1. )


……もうskypeスレは勘弁ですよ、あんな叩かれ方。二度と御免だ

【――さぁ】
【――――】
288 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:42:48.97 ID:q7y20EAO
>>279

触らせてあげたいが自主的に触らせてあげる事は出来ないのが残念だ。

アリエル君はウブで優しいのだな。
【笑みを絶さずに返す】

289 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:43:25.38 ID:EQgBvFIo
>>286

【脳裏に浮かぶはつい最近思い出したばかりの記憶】
【だが声をかけられ、それはすぐに消えてしまう】

ん……いやすまない、何でもない。

【どこか愛想笑いを浮かべて返事をする】
290 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 00:43:38.39 ID:73IVmjIo
>>282
別にいいさ、応援ならば櫻の国のみんながいつでもしていてくれるからな!
お前を独り占めできないのは少し残念に思うがな…

【こいつはやっぱり幸せ者だ】

「へェ、まだ春に入ったばっかだってのに熱いねェ!庵ちゃんも旦那もまたきてくれよな!サービスするぜ?」
あぁ、診鏡も連れてきて良いか?
「…………そいつだけはもう一回死んでもお断りしまさァ」
ははは、冗談だよ、相変わらずうまい団子だった、また来るよ
「あいよっ!お粗末さんでしたァ!」

【店主と適当に挨拶を交わすと席から立ち上がり店を出る】
291 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 00:43:40.59 ID:WRHk5C.0
>>283

みぃぃっけ
【言いながら、目の前に】
【背中に蛾の黒い羽が生えたきれいなみどり色の肌をした少女が降りてくる】

【手には、グリップの先端に糸がくくりつけられたナイフが】
292 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:43:48.34 ID:EutFnIAO
>>285

人生、ね……
あと何年生きれば、アレは終わるのか

【呟きながら右手をそっと、自分の背後へと回して】
【此方も一歩――――下がる】

このご時世に断言なんて、難しい
嗚呼、努力ね……頑張るといい

【からかうように言葉を紡いで――】

へぇ、酔っていたのか

【――――答える】
293 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 00:44:21.66 ID:LKAltrQo
>>272

人間っぽい蛾…?
もしかして、モス子さんって、森の番人さんのこと…?

【最後だと思っていた如月の言葉を、意外そうに尋ね返す】
【サージの知人に、同じ特徴を持つ人が居て】
【その人には、発砲された思い出と、羽を羨ましいと思った記憶しかない】
【つまり、義理どころか、僅かな敵愾心すら持つ相手で】

(…この剣、どうしよう)
(振り下ろす雰囲気だけど…)
(……森の番人さんならいっか、って気持ちが…)
【義侠心も醒めてしまったようだ】
【迫力が消え、顔には戸惑いが浮き出ている】

(顔、以外なら、許してくれるのかな…)
【酷い事を真面目に考えていた】
294 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:44:39.16 ID:72LgND20
【公園】

……

【頭・体・首―全てが黒く染まった、まるで「影」と言わんばかりの人物が】
【欠伸を小さくし、背を伸ばしてベンチに座っている】
【人物には楽器の様な何かが背おられている】
295 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:46:26.91 ID:MEBrVEco
>>290
成程成程
ならならならなら、俺はアイツの応援をちっとだけさせて貰うかな

【ヘラヘラと笑って】

御馳走様でしたってな。
また来るぜ?また来るのさ。美味しかったしな

【店を出ると庵の前へ、背を向けて出て片膝を突き】

ん、乗りな…乗り心地は悪いが其処は勘弁してくれよ?

【本気で担いで…と言うか負んぶして行くつもりらしい】
296 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:46:38.21 ID:Ah5iGkSO
>>291
…ん〜……やっぱり旦那の大きさからして私と旦那の子供は狼人になるのかな?
【少女は気付かないで本を読んでいる】
297 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 00:47:40.47 ID:WRHk5C.0
>>296

よし、死ね。
【言って、その手に持つナイフを少女へと投げる】
298 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 00:47:58.41 ID:eRiJr9.o
>>289
【じとー、とジョンを見つめて】

ほんとうに、だいじょうぶなのか?
きぶんがすぐれないっていうんだったらいちおうあたしにいっておけ
きがらくになるていどのてだすけはできるぞ、いちおうたんじょうびいわってくれたれいだ

【のどのあたりに手を当て、そう言ってみせる】
299 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:49:18.47 ID:5NkD2EDO
>>288
別に触りたくなんかないっ!!も、もうこの話題から離れよう……

【俯いたままぶんぶんと首を振り】


優しくなんかないよ……
本当に気にしないでね?
300 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:50:06.46 ID:uL9yECM0
ファービー、ね……
あと何年生きれば、アレは終わるのか

【呟きながら右手をそっと、パソコンのエンターキーに乗せて】
【此方もまた――――下がる】

このSkypeにキチガイ駆除なんて、難しい
嗚呼、努力ね……頑張るといい

【煽るに言葉を紡いで――】

へぇ、まだ居たのか

【――――fa-bi-1】
301 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:50:09.22 ID:EQgBvFIo
>>298

いや、大丈夫だ。悪いね。
ただ少し、頭痛がしただけさ。

【愛想笑いもなくなった。どうやら大丈夫らしい】
302 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:51:16.75 ID:Ah5iGkSO
>>297
ん〜…わからないな
【悩みながら体を偶然に傾け避けようとする】

………
【そして女の髪が青くなり、右目の下に《2》という数字が現れ、テニスバックからテニスラケットを取り出し本をしまう】
【その際相手を見ていない】
303 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 00:51:45.71 ID:eRiJr9.o
>>301
そうか
【ふう、とため息をつきながら】

…なあ、もしかしたらきおくをとりもどすことはできるかもしれない、といったらどうする
あたしが、もしものかのうせいをもっていたら
【そう、問いかける】
304 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 00:52:06.17 ID:7URAKvAo
>>293

森の番人だァ…?
まあ、確かに大切にしてるっぽかったな…
俺が川で血ィ洗っただけで怒りやがって……

【思い出して、イラッとした表情を見せ──…】
【戸惑いを見せる少女に対して、右手の人差指を立て、顔を後ろに倒しながら】

おらァ、さっさとやりやがれッ!顔以外だ、顔以外だからな!
出来ればナニを狙うのもやめてほしいが……ナニって何だって?男の子のあれだよッ!
この際顔以外なら受けてやるよォッ!

【開き直った男は無駄に強かった】
305 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:53:03.26 ID:EQgBvFIo
>>303

……悩ましい質問だ。

【少し暗い表情をする】
【まるで、思い出したくない、と言わんばかりの──】

だが詳しく聞きたいな。

【そういい、ラビットに顔を向ける】
306 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 00:54:18.82 ID:WRHk5C.0
>>302

むっ。
【グリップにくくりつけられていた糸は少女の手と繋がっており】
【彼女は、その手を少女が傾いたほうとは逆に動かして回し】

【ナイフを、彼女を中心に弧を描くように旋回させ、横から少女を切りつけようとする】

/いまさらですがこんな時間に戦闘しかけてごめんなさい。
307 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 00:55:08.40 ID:73IVmjIo
>>295
あぁ、じゃあ失礼する

【言われるままに、ゲイルに乗っかる】
【しっかりと鍛え上げられたその身体は、細く痩せているが、女の子らしい柔らかさというものも持ち合わせている】
【そしてその長い髪からは女性用シャンプー独特のいい香りが】

このまま真っ直ぐ道を進んで5つ目の角を左に行った道の突き当たりだ
道が簡単でいいだろう?

【耳元で喋る】
【生暖かい吐息が当たる】
308 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 00:55:48.08 ID:haOCjb.0
>>292

さぁ
案外、明日には終わってるかもしれませんけど
それこそ断言なんてできないでしょう

【……一歩、二歩】

其方もね

【更に、もう一歩】

――――ええ

【――真っ直ぐ、見据える】
【可能なら――隣接するほどまでに接近しようとするだろう】
309 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 00:56:14.04 ID:eRiJr9.o
>>305
ぶっちゃけたことをいうとな、あたしは『うたひめ』のまつえい
あたしのこもりうたをもってしたら…ゆめをたびすることができる
【と、説明する】

…そう、おまえじしんのゆめだ
まえにあたしはこのうたでつきねにゆめのたびをさせたことがある
このたびをすると…おまえはきおくをとりもどすことができるかもしれない

【再びくちゃくちゃ噛み始めながら】

むろん、いますぐとはいわない
かおみてればわかるぞ、おもいだすのにすこしふあんがあるんだろう
だからけっしんがついてからでいい、そうしてからあたしをたずねてくれ
310 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:57:15.47 ID:q7y20EAO
>>299
胸もない訳ではないのだが…
うーん…やはり小さいか…牛乳を飲まなければ…
【自身の胸に手をあてつつ】

ありがたい。
やはり自ら一肌脱ぎたい位の寛大さだ!
【とても輝く瞳で見つめ】

今日はその寛大さに甘えよう…
アリエル君の眠りを妨げるのも悪い…そろそろ行こうか。

また会える事を心から祈っているぞ!
【そう言い残し立ち去って行こうとする】
311 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:59:00.38 ID:EQgBvFIo
>>309

……夢、か。

【目を伏せて押し黙る】
312 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 00:59:47.74 ID:EutFnIAO
>>308

…………――

【相手が接近しきる前に、口の中で小さく何か言葉を紡いで】
【唇にどこか愉快そうな弧を浮かべると、何を思ったのか後退をやめる】
【接近されながら、オレンジの硝子の奥の瞳を“アイツ”のように細めて】

……どうか、したか?

【いっそ白々しく、尋ねる】
313 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 01:00:24.77 ID:Ah5iGkSO
>>306
……馬鹿…
【テニスラケットをつかいナイフを防ごうとし】

聖典武装『SEVEN・HEAVEN』
【突然、無数の頁が現れテニスラケットを包み】

第二聖典
プルデンティア
《賢 明》
【テニスラケットが青き十字架が装飾された二丁拳銃に変化し、テニスラケットを持ってた手に持ってる一つ目の拳銃でナイフを防いでる形で、空いてる手がもう二つ目の拳銃をもち】

……お前…撃っていい?……
【そう言いながら二つ目の拳銃を相手の腹部に向け引き金をひく】

【当たるとそこから凍結するだろう】

/別にかまわないさ
314 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 01:02:04.83 ID:MEBrVEco
>>307

っと――――左足は胴に巻き付けてくれな?

【庵が乗っかるとそう言い】
【ゲイルの背は案外広い。そして鍛えられているがゴツゴツしていると言う訳でも無く】
【庵の右足は己の右腕で抱えて】

ゔ……了解さ

【目的地を聞き】
【吐息が当たった事にちょっと顔を赤くして】

行くぜ―――――≪加速≫!!

【駆ける】
【文字通り風を切って、いや――風そのものになった様に走る】
【庵を背負っているのにその「速度」は落ちず】
【本当に「あっ」と言う間に到着するだろう】
315 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 01:03:08.32 ID:haOCjb.0
>>312

【――す、と左手を伸ばし】
【その相手の「色眼鏡」を、取ろうとする】
【無理矢理な動きではない……素早いわけでもない。避けようと思えば容易だろう】
【この間、無言――否、最早無音とも取れる程である】
【唯、其の瞳は見据えるだけだ】
316 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 01:03:29.74 ID:73IVmjIo
>>314
おあっ!?

【びっくりして女の子らしくない悲鳴を上げ】

つ、着いた…
速いと体感する暇すらなかったな…

【まだゲイルにぎゅっとしがみ付いたまま呆然としている】
317 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 01:04:41.00 ID:LKAltrQo
>>304

(もう間違いないよ…)
(それは森の番人さんだ…)
(しかも、アリスに悪意は無いし…)

【いっそ間違いであれば良かったと感じ、嫌な汗をかく】
【如月に開き直られてしまっては、この状況を打破するには】
【自分が折れるか、叩くしかなく】

【湿った手で剣を握りなおし】

(アリス、ごめん―――)

【全く、なんの思いも込められていない一撃を】
【如月の左肩へ振り下ろす】
【峰うちのような切れ味で、更にかなりの手心が加えられている】
【もう色々と酷かった】
318 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 01:04:53.08 ID:WRHk5C.0
>>313

ムムッ
【糸を引っ張り、ナイフを手元に戻すと】
【少女は銃弾に対して何かしていたわけではないので】

【反応する前に、腹部を凍結させられる。】
【ちなみに、彼女は腹になんか腹巻のように糸をぐるぐる巻いてて其れごと凍らせられた】

痛いッぞっ……。
【その氷を手で触れながら、羽を揺らし火の粉を散らせる】
【狙いはそれで氷を溶かそうとしているのだ】
319 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 01:05:12.34 ID:MtXgJISO
>>280

……大体、そしたらオレはどうなるんだ
明らかに普通じゃない上に、普通じゃないモノまで見えてるんだぞ。

【苦笑しつつ、呟いて】

お喋りが過ぎたな……起こしたか。
「え……?おい、嘘」

大丈夫。

【ふわり、慈愛に満ちた創り物の笑み】
【手には白刃。細められた目に湛える、異様な鋭さを帯びた眼光。明らかな異常。】

【にも関わらず、与えられた希望に縋り付くのは人の性か。一瞬、逃げようとした足が】
【僅か、鈍った】

「じゃ、じゃあ、本当に」

……痛みは無い。
【真一文字に薙がれた刃。閃き、首を落とさずに振り切った後、残心】
【呼吸を整えつつ、ゆるりと踵を返してツァーリの元へ】

【一瞬遅れて首がずれ落ち、盛大に血が吹き上がる】

据え物を斬るなら、こんな所だ
……疲れた。無駄に格好付けたくなるよな、他人が見てると。

【溜息を吐くと同時に、刃は霧へと融けてゆく】
320 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 01:05:23.79 ID:eRiJr9.o
>>311
ああ…ゆめだ
じぶんのゆめのなかを、ゆめのばんにんのマナーニャとルクゥにいんそつさせてたびするんだ
…そうだとも、1ねんじゃくこのスレにやってきて1、2回しかでばんのなかったあいつらだとも
【何の話だ】

…まあ、おぼえておいてくれるといい
ジョン…これだけはいっておく、きおくってのはおもいだせないだけでなくなることはないんだ
だからじぶんのなかをさがしまわればみつかるもんなんだ

…このてをつかえば…きっとおもいだせるぞ
321 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 01:06:13.44 ID:5NkD2EDO
>>310
(そんなこと訊いてない……っ)

【顔はやはり真っ赤なままで】 


だから〜!!そういうことは言っちゃダメだって!


うん……じゃあね、楓。また会う日まで

【再び優しく微笑みながら、右手を振って彼女を見送るだろう】


/乙でしたー、かな?
322 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 01:06:32.67 ID:MEBrVEco
>>316
勿論勿論勿論さ。速さこそが俺の生き甲斐で人生で信念だからな
だがだがだがだが、その生き甲斐ももう1つ増えた訳だが

【ヘラヘラと笑い】
【肩越しに庵の顔を見…】

……吃驚させたか?スマン

【ちょっとだけ申し訳なさそうに言った】
【】
323 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 01:07:28.34 ID:EutFnIAO
>>315

――――――

【後退、する】
【その手を、眼鏡を取られる事を避けた】
【硝子に阻まれる瞳は、それでもどこかおかしそうに笑っていて】

何、か?

【眼鏡の位置を直してから頸を傾げる】
324 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 01:07:45.39 ID:EQgBvFIo
>>320

……少し、考えさせてほしい。
正直なところ、焦燥感と不安、恐怖と苦痛で胸一杯なのさ。

【帽子を右手で押さえながら、ベンチから立ち上がる】
【表情は、些か暗い】
325 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 01:09:31.85 ID:q7y20EAO
>>321
/お付き合い有り難うございますなのです
/お疲れ様でしたなのですよ
326 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 01:10:24.34 ID:73IVmjIo
>>322
ああ、びっくりしたが…面白かったぞ

【そう言ってゲイルの背中から降りる】

よし、中に入ろう

【締め切られた重そうな扉を片手で開く】
【ギギギギギ、ではなく、ゴゴゴゴゴ、という音と共にその扉が開き】

「壱!!弐!!参!!」
「弐!!弐!!参!!」
「参!!弐!!参!!」

【兵士たちの訓練中の声が聞こえる】

さ、入るぞ
327 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 01:10:26.15 ID:Ah5iGkSO
>>318
【凍った場所を溶かすと当たり前だがそこがびしょ濡れになるだろう】

……撃つよ……
【と言いながら右手の拳銃を相手の左羽に向けて引き金をひき銃弾を放ち、当たれば凍結するだろう】
【左手の拳銃を相手の足元の地面に向けて引き金をひき銃弾を放つ】

【成功したらそこから氷の壁ができ相手の進路を阻もうとする】

【ズルイ戦い方だろう】
328 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 01:10:38.38 ID:haOCjb.0
>>323

……まどろっこしい


誰だ“お前”


【――左手を降ろし、相手の後退分を詰めようとして】
【それだけ、返す】
329 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 01:11:00.77 ID:EutFnIAO
>>319

外見的には普通だろう?

【どうにも、眼に見える異常があるのが嫌なようで、そんなことを呟くと】

……ほう

【白刃の慈愛と蒼褪めた一閃】
【頸を落とす鮮やかな切り口に、感嘆に似た吐息を小さく零して】

見事だな……いや、本当に

【光景にそぐわない拍手を、相手に送る】
330 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 01:11:53.97 ID:eRiJr9.o
>>324
そりゃあそうだろう
どこのせかいにこうえんでひとりさびしく16さいのたんじょうびをいわっているおんなが
きおくをとりもどすすべをもっているとさとることができるやつがいるっていうんだ
【ふう、とため息をつきながら】

べつにあたしいがいにはなしあいてがいないわけじゃないんだろ?
アドとか…はなすやつがいるんだったらいろんなやつとはなしあってきめるといいじゃないか
331 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 01:12:57.60 ID:MEBrVEco
>>326

そっか、なら良かったぜ

【ニヘラ…と情けなく笑って】

……………おおぅ

【兵士の様子に思わず驚きながらも】

……大丈夫なのか?

【何がって庵の知名度的なモノg(ry】
332 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 01:13:12.23 ID:EutFnIAO
>>328

……さぁ

【同一の容姿で】
【同一の表情で】
【同一の声音で】


――何だと、思う?


【全く違う気配を纏い】
【その場を動かず、問いで返す】
333 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 01:13:38.88 ID:7URAKvAo
>>317

──ぐはッア!

【物凄く重い一撃を喰らわされると思っていたので、オーバーなリアクションを取る】
【包帯でぐるぐる巻きの右手で、ぶっ叩かれた左肩を抑えながら】

あん…?なんだよ、思いっきりぶっ叩かれると思ってたんだが、手加減したのか?
分かんねーなァ…何で怒ってたんだよ、お前

【じとっとした目でサージを見て】

まあ、いい、これでノーカンだかんな
334 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 01:13:58.25 ID:EQgBvFIo
>>330

すまないね。
僕は普段、この公園か路地裏のどっかを歩いてる。もしそっちに用があるんだったら、そのあたりを探してほしい。じゃ、またね。

【それだけ言い、歩き去ろうとする】
335 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 01:15:34.44 ID:WRHk5C.0
>>327

【「面倒だ」と思いながら】
【彼女は羽を自分の後ろに隠れるように閉じた】
【そうして、銃を避けようとしたのだろう】

水属性かよ。ホント穏やかじゃねえ……。
【動くことはなく、目の前にこおりの壁が作られる】
【穏やかじゃない表情だが逆に、この壁を盾に攻撃できる。】

【飛ぶためにじゃんぷ、氷の向こう側を覗き】
【ナイフを投げる。グリップの先端には糸がくくりつけられる】
【あたろうがあたらないが、彼女は糸をすぐに引っ張って手元に戻すだろう】
336 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 01:18:25.25 ID:eRiJr9.o
>>334
わかった、それじゃあゆっくりかんがえて
かくごができたらあたしにいうんだぞ、じゃあな
【そういって、ジョンの背を見送った】

…じぶんのなまえはたいせつに
せめてそれくらいはおもいだすべきだ、とあたしはおもうんだがなあ…
やっぱそうわりきれるものじゃあないのか

【←To Be Continued...】

/乙でしたー
/あれ、なんか大丈夫だったかなこの持ちかけ
337 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 01:19:16.08 ID:EQgBvFIo
>>336
//お疲れー
//問題は無いぜ
338 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 01:19:16.09 ID:73IVmjIo
>>331
まぁ見ていろ、今度は私が驚かす番だ

【庵が入ってきたのを見ても意に介さず、素振りを続けている兵士たち】

今帰ったぞ!!素振りやめェい!気を付けェ!!
「押忍!!」

【だったが、庵の一言で全員が声をそろえて動きを止め、その場で気を付けをする】

安めェい!!
「押忍!!」

【そして、休めの一言に声をそろえて答えたかと思うと】

「姉御おおおおおおおおお!!!お久しぶりです!!」
『庵の姉御だあああ!!!旦那さんは見つかったんでェ!?』
《うおおおおおおお!!!姉御ー!!!俺だー!!!結婚してくれー!!!!》
{あ!!もしかして隣に居るのが旦那さんですか!!不忍と忍が結ばれるなんて姉御も洒落たところあるじゃないですか!!!}

【全員が詰め寄ってくる】

お、落ち着けお前ら…そうだ、コイツが私の夫になる男だ
ほれ、自己紹介してやってくれ

【暑苦しい】
【汗臭い】
【男だらけ】
【筋肉】
339 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 01:22:48.27 ID:Ah5iGkSO
>>335
…馬鹿…
【無表情で言いながら右へ避けようとし】

……
【更に氷の壁に向かい右手と左手の拳銃を向け、引き金をひき二つの銃弾を放とうとする】
【当たると氷の壁が更に範囲を大きくなる】
【もし動かないのなら氷の壁に回りを囲まれ閉じ込められるだろう】
340 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 01:25:50.47 ID:WRHk5C.0
>>339

ムッ……。
【迫り来る少女に動こうとしない】
【むしろ、回り込んでくると判断しナイフを構えた】
【が】

あ……
【囲まれてしまった。】
341 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 01:26:06.96 ID:LKAltrQo
>>333

【振り下ろした剣を、右手にさげて】

…なんだか、迷いが出ちゃった…
これじゃ…結局、貴方の変態な行為を認めてしまうことに…

(うぅ…被害者さんの正体が分かって、気持ちが萎むって、サイテーかも、だね…)

【如月の視線を避け、俯いて、呟く】
【ちなみに、ここでいう変態な行為とは、無理やり下着を確認するという部分らしい】
【サージの勘違いなので、如月には伝わっていないと思う】


【顔を上げず、コクコクと頷いた】
【結局勢いで叩いてしまったことに負い目があるようだ】
342 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 01:27:14.66 ID:MtXgJISO
>>329

確かに、な。

【先程言ったのと真逆の言葉を返されて、小さく苦笑し】

いや、少し狡い事をした。
能力が無ければ、返り血を浴びてたよ。まだまだ、未熟だ

【丁度、振り返って歩き出した辺りで。と、付け加える。蛇足な感が否めないが】
【殺して拍手を浴びるのは、恥ずかしさ半分気まずさ半分、と言った所なのだろう】

【くるり、短刀を掌で弄んでから鞘へと納める】
343 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 01:28:07.64 ID:MEBrVEco
>>338

う〜ゎ〜………

【その余りにも練度の高い兵士たちに感嘆するも……】

大人気だなホント。と言うか凄いな色んな意味で

【ヘラヘラと、その兵士達を見渡し―――】
【小さく、彼らしく笑うと】

石動ゲイルって言うんだが――――

【ちいさく深呼吸。そして】
【まるで悪戯っ子の様に笑んで】

―――――悪い。お前等の憧れの人貰って行くぜ?

【とても可笑しそうに言い、ポンと庵の頭の上に手を置こうとする】
344 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 01:28:34.51 ID:haOCjb.0
>>332
……――『スピードスター』の
【徐に――語りだす】

『スピードスター』の引っ掛けにも掛からなかった……それは“『完全記憶』の証明”にして“記憶の証明”。
『夜空のスピードスター』か『夜空の“紅い”スピードスター』か、なんて……そんなくだらないこと
「あの局面」で、『覚えている』というのなら、それは間違いなく“「ツァーリ」の証明”になる。……『然し』

…………『電話の日』――オレの記憶さえ正しければ、此方から「ツァーリ」に掛けた『重要な電話』は2回ある
クリスマスイヴ。「情報」を求めて『呼び出した電話』……そして『あの日』だ
オレが此処で持ち出すような『重大な電話』は――そのふたつしか無い
まして、「このタイミング」となれば「ソレ」は『あの日』しか“ありえない”
……両日ともに『雪は積っていた』――――違うのは、『残っていたのか』『降っていたのか』だ
『クリスマスイヴ』は『降っていた』。そして「ツァーリ」は『酔っていた』
『あの日』は2月の半ば頃……『雪』は『残っていた』だけです。『降って』はいなかったんだ。
『あの日』は『電話』しかしてませんから……「ツァーリ」に『オレが酔っていたかどうか』は分からない
……それは間違いない『矛盾』だ――『“降り積もっていた”』ならそれは「イヴ」であるはずなんだ

それと、これは深読みかもしれませんが――
「ツァーリ」が求めていたのは『ゼロ』だ――それを『掴み取った』と表現することに違和感を抱く
――「ツァーリ」はあの日、『それを見てみたい』と言ったんだ……『ゼロ』は『掴めるもの』じゃない
……――オレが「それ」を知ったのも『あの日』の『電話』だ

これらの情報からオレは推理し仮定する
「必要」なのは『柔軟な思考』、『あらゆる可能性を模索するコト』です先ず第一の矛盾、雪の日の矛盾
オレは先ず大胆な発想の転換を行う……“もしかして”――
『貴方には「ツァーリ」が“酔っていたかどうか”』なんて『分からなかった』のか?と。
『それ』は『或いは見聞きしたかもしれない事実』じゃあない……「ツァーリ」という「主体」しか知り得ないコト
『「ツァーリ」が“本当に酔っていたかどうか”』というのは……です。
それは「ツァーリ」しか知ることはできないコトなんです。それは『心の中の領域』だ
万が一、億が一……『記憶だけ』『視界だけ』『聴いたことだけ』『継承している』とすれば――
『心の中』まで『継承できていない』とすれば……です。
……下手な推理小説でも読んでいる気分になりましたけどね。どんな思考も馬鹿に出来ないんです。こんな世界じゃあね。

――二の矛盾、敢えてこの深読みすらもファクターとして迎え入れる。『ゼロ』を『掴み取った』という表現について
第一の矛盾に対するこのオレの推理から、此処も一気に勝負に出てみるとする
――あの『電話』は、『ツァーリが失踪してからかなり経ってから掛けたモノ』だ
……先程の或いは馬鹿げているかもしれない仮定を此処に適用する

貴方が『継承』したのは『ツァーリ失踪前のみ』と仮定する
それで全てオールクリアになる。オレと「ツァーリ」の『あの日の会話』を貴方が知らないなら?
……辻褄は合う。オレは「ツァーリ」が『ゼロを求めている』ことを『知っている』が貴方は知らなくなる
だから普通に考えて『求めるもの』を『掴む』と表現することになる

  貴方は「ツァーリ」であって「ツァーリ」ではない
  言わば……≪『ツァーリ』という『人生――物語(ストーリー)』を『外側から読んだだけ』の存在≫
  「ツァーリが失踪する前」の『ツァーリのストーリー』を読んだ存在
  ――――それがオレが、「推理」し『仮定』したこと

…………二流映画のシナリオライターには、なれるでしょうか
【――――ふぅ、と息を吐いて】
345 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 01:30:05.45 ID:EutFnIAO
>>342

能力、か
朔夜の能力はその刃を出現させる他に、なにが出来るんだ?

【興味深い様子で尋ねながら、かなり放置していた鋏を漸く拾う】
【こびりついた血を死神めいた黒のコートで軽く拭ってから、短刀を見て】

扱いも手慣れてるな

【くすりと、純粋に褒めたたえた】
346 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 01:31:36.24 ID:Ah5iGkSO
>>340
【まだ上は空いているから飛べば脱出できるかもしれない】

……チェックメイト……
【右手の拳銃を氷の壁に向け引き金をひき、銃弾を発射しようとする】
【当たれば氷の壁は上も塞ぎ完全に閉じ込められるだろう】

【果たして…塞がる前に…脱出できるか…】
347 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 01:33:03.24 ID:WRHk5C.0
>>346

イラってきた。すっごいイラッて
【ジャンプ。羽を羽ばたかせ、氷の上へと出た。】

しかし、氷か……厄介だ。厄介すぎる。
【氷の上で飛びながら】
【実際相性最悪だったり】
348 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 01:36:25.83 ID:73IVmjIo
>>343
「ふざけんなああああああああ!!!姉御を返せえええええええ!!!」
{抱いたのか!?もう抱いたのかあああああああ!?}
《畜生俺より男前じゃねーか!!!!勝ち目無いだろこれ!!!!》
『うほっ』

【庵が帰ってきたときとは違い、皆それぞれ違った反応を見せる】

そうだ、私の旦那になる人だ
お前らじゃ手も足も出ないぞ?そうだな…ここに居る全員を片手で吹っ飛ばせるぐらいに強い!!
「じゃあ指先で吹っ飛ばせる姉御のほうが強いんですね!」
いらないことを言うな莫迦者
「いてえ!!このゲンコツ…やっぱ姉御だああああ!!!」

【根は愉快な兵士さんたちのようです】

『で、わざわざ俺らにそのいい男を紹介するためだけに戻ってきたんですか?………じゅる』
いや、師匠に挨拶しようと思ってな
師匠は今ここにいるか?
《信様なら奥の方で休んでるはずですぜ!》
そうか、ありがとう

【一人の兵士が奥のほうにある扉を親指で指し示す】

それでは各々、訓練を再開せよ!!
「押忍!!」

【忍ぶが一声命令すると、全員元のように綺麗に並び、素振りを再開する】

よし、師匠はあっちだ
行こうか、ゲイル

【ゲイルの手を握り、奥の扉へ向かおうとする】
349 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 01:37:16.11 ID:7URAKvAo
>>341

迷いねェ……

【よく分からん、という表情でサージを見ながら】

なにが変態行為なんだよ…だいたい、俺は他人に欲情なんて滅多にしねーぞ……
何故なら俺より可愛い奴なんて他にいねーからなァ!はっはっはっはー!

【男としてそれはどうなんだというナルシズムを発揮しながら】

じゃあ、俺は行くぜ、時間も時間だしな
お前もどこに住んでるのか知らねーけど、早いとこ帰れよ
350 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 01:42:31.48 ID:EutFnIAO
>>344

【淡々とその語りを聞いていたが――最後には眼前に立つ誰かは拍手すらしていた】

……素晴らしい洞察力だ、クシャルクス・クロワール・レッドスカイ
色冥 鮮はただの直感で『私』と“本編”の判別をしたが――キミは酷く理論的だな

【オレンジの硝子の奥にある双眸と、まるで闇が蟠るようなどろりとした声が】
【緩やかに相手の推測を称える】

名探偵だな、素晴らしい
答え合わせとするならば九十点代だ
この点数では赤も落第も有り得ないだろうから、まずはこうとでも言おう
合格おめでとう、クシャルクス・クロワール・レッドスカイ

【ふざけたように笑ってから、数歩下がって相手と距離を取ろうとしつつ】

では、名乗ろうか
私はクニャージ――とある物語の誤植
“本編”の名の意味は『皇帝』だが、私の名は『王』を意味する……不愉快な事にな

【そう、名乗った】
351 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 01:42:36.12 ID:Ah5iGkSO
>>347
【相手が脱出したあと氷は完全に塞がり】

……残念…相手…馬鹿じゃなかった…
【右手と左手の拳銃に魔翌力をそそぎ、《リロード》する】

……さて…もし…私が氷を溶かす…力が…あったら…どうする?…
【そう言いながら右の拳銃を氷にむけ、左の拳銃はいつでも動かせるように相手に向ける……が何もしない】
352 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 01:44:40.89 ID:MEBrVEco
>>348

だが断る!!下手に手放したらヤンデレフラグ立ちそうだからな!!
抱いてねえ!!つかさっき戦ってさっき婚約したばっかだぞ!!?自分でも思うが速いな畜生!!
ハッハッハ、外見で見る様じゃまだまださ。俺なんかもうオッさんなんだからな
あとラストォ!!俺はソッチの気ねぇからな!?ね ぇ か ら な !!?

【律儀に1人1人に答えて行く】
【騒がしいのも大好きである】

いやいや、否定はしないぜ?どっちが勝ってもおかしく無いのが勝負だしな
だがだがだがだが――「速さ」では誰にも負けねえからな?オゥケィ?

【ニィ、と不敵に笑って】

だから涎ぇ!!?何でそんなにウホッな方々が多いんだ!!?
あーもー、何か此処好きだけど怖い!!!

【若干泣きそうになりつつ】

頑張れよ若いの。俺見たくならない様にな

【訓練を再開した兵士にそれだけ言うと】

――――了解

【多少緊張しつつ、その手を握り返してついて行く】
353 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 01:45:04.03 ID:WRHk5C.0
>>351

……。
【「目の前の人間を、こちらもぴんぴんなのに殺せないのは悔しい……」】
【だが、彼女には水タイプに対抗する術がない】

……に、逃げる。
【困ったように睨みつけながら】
【そう、答える】
354 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 01:46:17.19 ID:LKAltrQo
>>349

【纏まらない気持ちに不満そうな表情を浮かべながら顔を上げ】

それなら、いいけど…
…可愛いのは、知ってるよ

【信用し切れていない口調で呟くと】
【前回も認めたことを、今回も口にする】

(…路地裏だよ)

家に帰ったら、ついでにアレ、捨てておいてね?
もう、嘘だって分かったんだから、平気だよね?
355 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 01:49:03.25 ID:Ah5iGkSO
>>353
……つまり…お前は…氷…水が…苦手なのか……
…自分で……弱点ばらすなんて…………………馬鹿…
【プッと笑いながら、右手の拳銃を氷から相手の左羽に向け直し、引き金をひこうとする】

【成功したら銃弾が発射され当たった場所が凍結するだろう】
356 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 01:49:53.60 ID:haOCjb.0
>>350

【僅か、顎を上げて相手を見下すかのように】

鮮はアホですからね
ですが、その代わりアイツの第六感はスサマじいですよ
下手な推理より10倍は頼りになる
【――その後退に合わせるように、歩を進める】

お褒めに預かり恐悦至極――言うと思ったか糞野郎
オレは今酷く不愉快なんだ
……“ヌカ喜びさせやがって”

【もし接近できたのなら――右手で、その胸倉を掴み上げるだろう】
【それは酷く珍しい光景――ひどく――『感情的』な、『クシャルクス・クロワール・レッドスカイ』の姿】

お前は『何』なんだ
……誤植だなんて意味のわからない抽象的な言葉は要らない
オレが欲しい100点に追いつくための答えと――

――「ツァーリ」はどうした
それだけだ

【――見据える?否。“射抜く”】
357 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 01:50:00.28 ID:73IVmjIo
>>352
ははは、そう堅くなるな
師匠は厳しい人だが、無節操で砕けた人だ
むしろ尻の心配をしておいてくれ

【こんこん、とドアをノックし】

師匠、庵です 只今帰りました
「おう、入って良いぞー」

【ドアノブに手をかけ、空ける】

「お帰り、庵 いい旦那は見つかったか?」
ああ、とても強くて速い男だ
「そりゃあいいな、床の上でも速いのは少し困り者だがな」
『ぶもっ』

【中には小さな座敷が広がっており、その中心で一人で酒を煽っている無精ひげの男と巨大なリクガメが鎮座している】

「入れ入れ、遠慮はいらねぇ」

【手招きしてくる】
358 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 01:50:29.62 ID:WRHk5C.0
>>355

ウゼェ……
【カチン】
【と着たようで】

【口から糸を吐いて、銃に巻きつけようとする】
【片手で懐に手を突っ込み、銃を抜く】
359 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 01:50:34.20 ID:MtXgJISO
>>345

刃と霧。
詠唱を媒介にすれば他にも色々と出来るかもしれないけど、詩は苦手だ

【短く言って、苦い表情で付け加え】
【慣れない様子で頬を掻いて】

当たり前、だ……わざわざ創って纏わすより、直接斬る方が速い。

【目を逸らしつつ、ぶっきらぼうに言う】
360 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 01:52:40.25 ID:7URAKvAo
>>354

なんだよ……その顔は……

【不満そうな顔をじとっとした目で返して】

へいへい、分かってるよ
ああ、そうだ、俺も一言
もう、ああいうたちの悪い嘘つくんじゃねーぞ?マジで怖かったんだからな……

【最後に情けない事を言いながら】
【右手を上げて、入り口の方へ向き】

じゃーな

【歩いていく】
361 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 01:57:16.88 ID:MEBrVEco
>>357

………庵ちゃん、何で此処男色の気が有る人多いんだ?アレか?類は友を呼んだのか?

【ちょっと不安になっていたが…】

(引き戸じゃ無い―――だと!!?)

【そんな事を考えて気を紛らわせ】
【その師匠と呼ばれた人物の部屋へ入る―――前に】

――――うわぁ、似てるさ

【思わず酒飲み師匠ってキーワードで己の師を思い出し―――何か沈んでた】
362 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 01:59:20.00 ID:Ah5iGkSO
>>358
……おっと…
【糸を避けようとし、左へ跳ぶ】
【それにより彼女が放った銃弾は相手に当たらないだろう】

……怒った…単純…馬鹿…
【そう言いながら右に走り始める】
363 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 01:59:33.78 ID:EutFnIAO
>>356

【触れる体温も、何もかもが同じ】
【もし二人が並べば双子というよりもドッペルゲンガーの印象を抱くのだろう】
【胸倉を掴まれようと、チェシャ猫のような人を嘲った雰囲気は変わらずに】

答えられる範囲で、答えよう

まず問い1、『私は何か』
これに関しては『“本編”の誤植』としか本当に答えようがない
私は“アレ”の『間違い』から生み出された存在でしかないのだから

問い2、『何故100点ではないか』
簡単だ、私と“本編”の関係はキミが推理したよりも、もっとずっと面倒である
まぁ、キミの言った『あの日』が何故分からなかったかについては
“読む暇がなかった”とでも答えておけば、きっとそれで充分だろう

【そこまで紡いでから、ゆっくりと唇を三日月の無気味な弧に歪ませて】

さぁ、お待ち兼ねの問い3だ
“本編”がどうしたか、だが――


――白紙になって、何処かにいるよ


【「ツァーリ」の顔で、嗤った】
364 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 02:01:31.10 ID:LKAltrQo
>>360

なんでもないよ

【ふいっと目を逸らせ】
【右手に持った剣を、腰に挿す】

【了解を得て、一仕事終えたような表情で、小さく息をはく】

怖がらせたのは、ごめんね
…でもそんなの、滅多につかないよ…
【両手でローブの裾をギュッと押さえて】
【軽く下に引っ張り、服を整える】

うん、じゃあね、如月
【軽く会釈をして、如月の背中を見送った】


/お疲れ様でしたー
/レスが遅くてすみませんでした
365 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 02:01:43.46 ID:EutFnIAO
>>359

詩?
にしても……凄いな

【愉しそうに笑ってから、ふと包帯の巻かれた右の眼に左手を添えて】

……朔夜?

【視線を逸らされたことに酷く不思議そうな様子で、頸を傾げる】
【幼い子供のよう、ほんの少しだけ不安がそこに滲んでいる】
366 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 02:01:49.28 ID:WRHk5C.0
>>362

ギギギ……
【挑発に乗った】
【勝ち目のない戦いをしようと、少女を眼で追う】

ぶっ殺す。絶対ぶっ殺す。殺す。五千回は殺す。
【懐から抜いた銃で、狙いを定めながら】
367 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 02:02:20.52 ID:7URAKvAo
>>364
/お疲れ様でしたー
368 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 02:03:35.74 ID:73IVmjIo
>>361
ああ、紹介しよう
こちら、私の師匠の信 だ
「おう、信(しん)ってんだ、よろしく」
「一応国お抱えの剣術指南役ってやつをやらせてもらってるが、そのうちバカ殿斬って俺が国主になろうかなーなんて考えてる」
また馬鹿なことを計画して…前だって殿の服をバラバラに切り裂いて腹を切らされそうになったというのに…
「けど腹掻っ捌いた程度じゃ俺ぁ死なないし、首切ろうにも介錯の刀が折れちまうからな、結局お咎めナシさ」
「強いってのは得だねェ、お前そう思うだろう?」

【そしてもう一度ぐいっと酒を飲む】

そしてこいつは陸亀の陸王というんだ、とても優しくて食いしん坊だが、私と相撲をしても引けを取らないぐらい力持ちなんだぞ!
『ぶもっ』
「むしろコイツと相撲とって互角なお前がおかしいだろ、庵」
師匠がそういう風に育てたんだろうが!!!
「おお、怖ぇ」

【なんか漫才を繰り広げている】
369 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 02:09:14.67 ID:haOCjb.0
>>363

【――その対応、手から伝わる冷たい体温に、彼は強く歯を食いしばる】
【触れることを極端に嫌ったツァーリに、彼が「触れた」のは】
【覚えている範囲だけで――ツァーリ宅で彼女を殴った時、図書館地下で裏拳を放った時】
【いや、そんな瞬間的なものではないのは――】
【――自身が死にかけた時だ】
【朦朧とした意識の中で、あの人肌じみていない冷たい、しかし“あたたかさ”に触れ】
【――――決して言うことは無かったが……酷く嬉しかった】

【それと同じだ】
【何もかも同じだ】
【何もかも――――】

【――――クロワールは】
【――“友人を汚されている”気分になったのだろう】
【更に――胸倉を捻り上げる。服がやや絞まる――呼吸は可能だが、些か苦しいか】

その『成り立ち』の『真』を聞いているんだ
少ない脳ミソでも理解できるようにしっかりと言ってやる
何が『間違い』だ……間違いを犯せば『もうひとり』増えるのか?
なら世界に『オレ』は何人居るというんだ

――――お前が『電話』で想起したのは矢張りイヴの夜で間違い無いんだな
何故『酔っているか』知らなかったのも『読んだから』でいいんだな
……そして『もう読めない』――でいいんだよな
『読む暇が無かった』なら『再び読み返せばいい』
『それが不可能な状況』に居るんだな、お前は?

【敬語も何も無い――我々はこのクロワを知らない】
【此処まで感情的に、然し冷静に焔を燃やす彼の姿を】

【そして――――】


……「白紙」?


【――捻り上げる力が、ひどく弱まった】
【抜け出すのは、容易だろう】
370 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 02:11:14.06 ID:Ah5iGkSO
>>366
……馬鹿だ…5000回も…殺せないし……ぷっ…
(『……《2》はえけづないね…相手を馬鹿にして冷静な判断をなくさせ、自分の有利な場を作って追い詰めるなんてね』)
(「あら?《3》だってこの前、風と槍でえげつない戦いしてたじゃない」)
(……《3》と…《7》……うるさい…)
【突然、ピタッと立ち止まり自分と相手の直線状の真ん中あたりの距離の地面に向かい左手の拳銃を向け、引き金をひき銃弾を放つ】

【成功すれば氷の壁ができて二人を遮るだろう】
371 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 02:13:17.50 ID:MEBrVEco
>>368

信さんか?信さんだな?
初めましてさ初めましてだぜ?石動ゲイルって言うのさ
(思わず平仮名でちゃんヅケしかけそうで危ない名前だな……)

【自己紹介し】

確かに確かに、強いのって得だよな。
強けりゃ強い程誰かを守れる。だがだが、その強さってのは人それぞれだから俺は「面白い」って思うぜ?

【ヘラヘラっと笑って】

陸王か。おっきいなカッケェな。甲羅とか硬いんだろ?
子供とか乗せたら喜びそうだ。

【陸王へ視線は釘付けだ】
372 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 02:13:35.05 ID:WRHk5C.0
>>370

殺す。半殺しで一回分だ糞野郎が。ぶっ殺す
【さえぎられ、だがお構いなしにその氷の壁に銃弾を乱射する】
【今までにないくらい穏やかじゃない表情だ】
373 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 02:17:12.43 ID:MtXgJISO
>>365

まぁな。
…………何がだ?

【こくりと頷き、不可解そうに首を傾げて】

ん、どうした……

【ぶっきらぼうに返事を返し】
【僅か不安の滲んだ表情に、ちらりと目を遣った】
374 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 02:17:13.55 ID:73IVmjIo
>>371
「ほぉ、お前異世界の人間か、そんな臭いがする」
「俺も似たようなモンだ、種族こそちげぇが仲良くやろうぜ…ゲイル、お前酒は呑めるか?」

【ごそごそと後ろにある棚からお猪口を取り出す】

「ここの地酒だ、うンめェぞ?」

【そして取り出したお猪口に飲んでいた酒を注ぐ】

『ぶもっ』
陸王はよく子供たちと遊んでいるぞ!
鈍亀とか言われているが、そんなことも気にしないで一緒に遊んでやるぐらい優しいやつなのさ!

【庵は陸王の頭を撫でている 陸王も目を細め、心なしか嬉しそうにしている】
375 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 02:19:30.56 ID:Ah5iGkSO
>>372
【連射により氷の壁は砕け散り、辺り一面に氷の破片が散らばるだろう】

…銃弾は…そのうち…なくなるぞ…
【馬鹿にしながらその隙に右に走り始める】
376 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 02:19:49.79 ID:EutFnIAO
>>369

【呼吸の苦しさを感じていないのか、若しくはそれを表面に出さないのか】
【冷ややかとも取れる表情で相手の瞳の奥に潜む何かを見詰めている】

『成り立ち』の『真』?
私がキミにそれを一から十まで説明する、その必要性が無いだろう?
そして、だ。『私』を“アレ”のもう一人と呼ぶのだけはやめろ
『私』は“本編”とは独立した別個の存在だ、重複させることだけは許さない

【その一瞬だけ瞳は剣呑な輝きを帯びるも、すぐにまた嘲笑う表情に戻り】

『もう読めない』、それは“罰点”だ
『それが不可能な状況』は、正しいがな

何故かって?

【弱まった拘束から抜け出すと、距離を開くようにまた数歩後退し】
【乱れた襟元を正すと、嗚呼、その笑顔もやはり――“同じ”なのだ】


「白紙」の何を読む?

真っ白な紙、文字も何もないそれをどうやって“物語”として読めばいい
『失踪』する前まではともかく、その先は真っ白な空白だ。不可能に決ってる


これが、問い3の解答だが、満足かい?
なぁ――――クシャルクス・クロワール・レッドスカイ


【頸を傾げて、尋ね】
377 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 02:21:50.42 ID:EutFnIAO
>>373

詩、なんて
俺にはきっと出来ない

【困ったよう、そう素直に言葉を零す】
【それから添えていた左手を離して、僅かに隻眼を何か探すよう細めると】

あぁ、いや……
…………何か、失言したか?

【頸を傾げて、困惑したように尋ねる】
【気を損ねたと思っているのだろう】
378 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 02:24:50.87 ID:MEBrVEco
>>374
……一瞬でバレたのは久々だな
だがだが、種族なんて気にしないぜ?気にしないのさ。俺の師で親だった人も鬼だったし妹に獣人居たし無問題さ

【ウワーオ、と声を漏らして】
【可笑しそうに言うと―――信の前へ正座し】
【今までと少し違う雰囲気を漂わせて】

強くは無いので、1杯だけ
隻腕故片手で失礼します

【小さく笑んで、そのお猪口を受け取ろうとする】

【一度庵と陸王の方へ向くと】

おおぅ。鈍亀?こんな可愛いのにか!?
だがだがその優しさゆえに赦しちゃうのか!?優しさ満天なんだな!?
後で俺も撫でさせてくれるのかな!!?

【すぐにいつも通りの様子でそう言った】
379 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 02:26:11.89 ID:haOCjb.0
>>376

いいや、在る
オレは知りたいからな
これ以上の純粋で強い理由は無い――そうでしょう?
【掴み上げていた右手をだらりと宙に下げ】
【今度は追うことはなく、その場から見据える】
……J.E.S.U.S.……糞ッ
【相手の言葉に、小さく舌を打ち――】

【そして――】

「真っ白」……――――

【それだけ、鸚鵡のように反復すると】

そうか……

……そうか……。

【繰り返して、左手をポッケから抜き】
【それで自身の顔を抑え――月を仰ぐ】

――――そうか……


【――――それはきっと、今までの誰とも違う、「反応」】



……“良かったじゃねぇか……”



【―――きっとこれから先も、彼だけの――ひとつの“答え”】
380 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 02:28:09.33 ID:WRHk5C.0
>>375

こめりゃぁ良いだろうが糞野郎!
【落ちた破片を巻き上げるために】
【そこに風を送り。ながら銃に弾を込め】

【サニー自身もその破片で傷つくが、少女も巻き添えを食らわそうと】
【この相性最悪の戦闘ならば、相打ち狙いしか負けない手段はない】
381 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 02:31:15.85 ID:73IVmjIo
>>378
「はっはっは、聞いて驚くなよ?俺ぁ死神だ」

【そう、あの黒いローブを被って鎌をもって『ケケケケー!!』とか言ってるあの死神である】
【それがこのよいどれ無精ひげのオッサンなのだ 能力者スレは小説よりも事実よりも奇なのだ】

「あー、いーいー、そうかしこまんな、折角のうまい酒の味が落ちちまう」
「男同士、酒飲む時ぁ堅ッ苦しい事ぬきでやろうじゃねぇか、なあ?息子よぉ」

【早速息子認定 結婚は認められたようです】

『ぶもっ』
ああ!陸王は人に触られるのが大好きだからな!!
「そいつぁ俺が昔、このあたりで人喰い亀と呼ばれて恐れられてたのを捕まえて連れてきたのさ」
「そのうち炎狩みてぇに喋り出すんじゃねぇか何て思いながら育ててる」
「少なくとも人の言語は理解してるみてーだし、意思も持ってる あと50年か100年ってとこだと俺は睨んでるね」
382 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 02:34:40.09 ID:Ah5iGkSO
>>380
……くっ…
【破片が巻き上げられ彼女の肌が所々切られるが】

……ありがとう……
【ニッと笑い破片が飛び交う中二つの拳銃をサニーに向け、引き金をひき銃弾を放つ】

【パキパキパキパキパキパキ】
【すると二つの銃弾が通った軌道の氷の破片がくっつき凍結し氷の茨道を作りだし、二つの銃弾と氷の茨道が相手へと襲い掛かるだろう】
【なお銃弾は当たると凍結します】
383 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 02:36:07.92 ID:EutFnIAO
>>379

あぁ、“本編”ならばキミに敬意を払うであろう酷く純粋な『好奇心』だ
だが私にも拒否権がある、故にキミには少し別の話をしてあげよう

【相手の“答え”が分かっていたように、にんまりと笑ってみせると】

クシャルクス・クロワール・レッドスカイ
キミは能力が“欠ける”など、有り得ると思うかい?

【唐突に、そう語り出した】

体調不良で普段の半分も力が出ない
精神的理由で上手く能力が発動しない
ここら辺は、まぁありえなくもない話だ
だが、身体的にも精神的にもなんら問題はない状態で、『能力』が“欠ける”
そんなの――何か特殊な技術や、また別の『能力』でも使わないかぎりはないだろう

因みに私は“本編”が『嫌い』でね?
もしこんな関係でなかったら、今すぐにでも“アレ”を殺してるくらいに嫌いだ

【くつくつと、暗鬱に笑んで】

ヒント1、完全記憶は『能力』である
ヒント2、“本編”の白紙化は私が行った


さぁ、問題です
ここから導かれる――答えは何でしょう?


【頸を傾げて、ふざけたように嗤う】
384 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 02:37:30.23 ID:WRHk5C.0
>>382

ムッ……
【「避けれないッ!」】
【から、風を起こしてその茨だけは粉砕しようと】
【だが、風を起こした直後に、その羽が銃弾に当たって凍結する】

【もし、粉砕することができたのなら】
【其れすらも風で互いに傷つけ合おうとするだろう】
385 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 02:37:47.75 ID:MtXgJISO
>>377

即興、且つ適当。
韻を踏んでいるかも怪しい、魔術師の詠唱に較べれば失笑物だ。

そういう問題じゃない、と言われれば其れまでだけどな

【ふ、と微笑んで、大した物じゃないと告げ】
【其の問いに、しばし目を丸くした後】

いや、全然。
ただ……褒められるのは、慣れて無いから。だから、その…

つまり、オレが勝手に自爆しただけで有ってだな……
【此方も、困ったように頬を掻き】
【慌てつつも若干、躊躇いがちに言葉を選ぶ】
386 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 02:40:07.53 ID:Ah5iGkSO
>>384
……ちっ…素直に当たれ……馬鹿……
【風で破壊され飛び散った茨の破片で体中を切り裂かれ、片膝をつく】
387 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 02:40:16.85 ID:MEBrVEco
>>381

死神?
俺にもついに河の向こうに居るお婆ちゃんにおいでおいでされるのか!?

【目の前の人物が死神と聞いてそんな反応かよと(ry】
【存在そのものには驚いていないようだが……?】

ん〜、一応師からの「人の」師は敬えって言われてるんさ
―――――その人が居なかったらあの人は居なかった。そう言う意味も込めて、人に背中見せて生きてきた奴は敬えってな
まぁもう敬ったから遠慮しないぜ?しないんだぜ?と言うか息子って言われると凄まじく照れるんだぜ!!?

【ヘラヘラと笑いながら】
【グイッと、お猪口に注がれた酒を一気に煽る…強さ?知らん】

ほほう、つまりつまり?ネコマタみたいにするのか?しちゃうのか?
俺もそれを見れたら良いんだが年齢的に厳しいか?
やっぱ人の身じゃ限界なのか?

【う〜ん、と唸りながら】
【お猪口から指を数本離し、それで陸王の頭を撫でようとする】
388 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 02:43:28.78 ID:EutFnIAO
>>385

即興……尚更凄いな
それは魔術的というよりは精神的に、何か利いたりするのかな?

【愉しそうに質問しながらふと空を仰ぐ】
【そして相手の言葉に嬉しそうに頬を綻ばせて幼く笑うと】

良かった

【素直に、そう言った】
【「嫌われてなくて良かった」と】

……さて、長話もここらにしようか
俺はそろそろ、帰ろうと思う
これは……転がして大丈夫だよな

【言って、二つの肉塊を見下ろし】
389 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 02:44:31.64 ID:WRHk5C.0
>>386

羽、凍ったっ……
【ヤバイ、といったような表情】
【この状況、風を起こせないし飛べないので実際ヤバイ】
【さらに凍った羽も破片で傷ついて】

【おそらく、少女が何かしても対抗する術はないだろう】
390 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 02:45:17.84 ID:haOCjb.0
>>383

……まぁ――待てよ
今……お前に対する怒りが和らいでいるくらいなんだ

【相手の問いかけに対して――未だに彼は月を仰いでいた】
【その隻眼は、ひょっとすると滲んでいたかもしれない】

【「――……「無」を」】
【「無音を、空白を、虚無を、忘却を、ゼロを、その果てにあるものを」】
【「約束も、関係も。過去すら。この身に絡まる全ての糸を強引に断ち切ってでも】
【「それが、見てみたい」】

【――あの日。あいつは確かにそう言った】
【……――――そして今。「白紙」に――『無』に、『辿りついた』という】

【クロワールは】
【“友人”が“失われた”ことよりも】
【“友人”の“願いが叶った”ことを「喜んだ」】

【――だが、続く相手の言葉を聞くと】
【ゆっくりと――――顔を戻し、左手を退け】
【真っ直ぐに――『誤植』を見据える】


【紡がれた言葉に】
【彼の脳裏は、たったひとつの答えしか導き出さなかった】


……≪アートマン≫?


【――――それだけで、満たされた】
391 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 02:46:06.17 ID:73IVmjIo
>>387
「はっはっは、婆ちゃんに会いたいならお前の首狩って会いに逝かせてやっても良いぞ?なんてな!」

【この人が言うと冗談に聞こえなくなるから困る】

「そうか…お前も良い師匠を持ったんだな、一度一緒に杯を酌み交わしてみてぇぜ」
「で、どうだ?うめェだろ?銘酒『桜花』っつってよ、どーやってんのかわかんねーんだが桜の花びらのエキスが滲みこんでるらしいのよ」

【度数は普通の焼酎 いいちことかそんな感じ】
【ほのかに香る桜の花の香りが芳しい味だ】

そうだな……来世に期待、だな!
『ぶもっ』

【りくおう は よろこんでいる!】
392 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 02:48:22.11 ID:Ah5iGkSO
>>389
……もう…どっか…いけ…低脳馬鹿…
【両手の拳銃に魔翌力をそそぎリロードする】

【拳銃は相手に向けたままだ】
393 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 02:50:51.15 ID:WRHk5C.0
>>392

どこにもいけねえよ低脳馬鹿!
【鸚鵡返し】
【まあ、羽が凍っているからどこにもいけないのは確かなのだが】

【向けられた拳銃から身を守るすべは彼女にはない】
【糸以外】
394 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 02:51:10.47 ID:MEBrVEco
>>391

絶対にノゥ!!と言うかお婆ちゃんの顔なんて解らねえしな。会っても誰?って首を傾げるぜ?

【可笑しそうに語り】

ハッハッハ、そりゃあもう。尊敬できるからそう呼んでるんだぜ?
で――――お酒は美味しいんだが――――

【早速顔が真っ赤になっている!!】
【弱すぎるぞコイツ】

ハッハッハ、実は捕まえた時は既に90年以上生きてましたってオチだったら面白いのにな
だがだが、それに期待するのも面白そうだ

【陸王を撫で撫で…ゲイル自身はユラユラ……】
395 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 02:53:33.91 ID:Ah5iGkSO
>>393
……じゃあ…撃つ…
【相手が立ってる地面にむかい銃弾を二つ放とうとする】
【成功したら相手の足は地面にくっつく形で凍結するだろう】
396 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 02:53:36.02 ID:EutFnIAO
>>390

【一瞬――『誤植』は酷く惚けたような、人間らしい表情を見せた】
【が、次に面白そうに笑うと】

残念だが、その答えの丸付けは保留だ
予想外な答えなものでな――丸か罰か、少し考える必要性がありそうだ

【瞳を伏せて、笑うと】
【硝子に阻まれて感情の読みにくい瞳が、ゆっくりと相手を照準し】

私が欲しかった答えは、

「“本編”の白紙化は不完全、かつ“私”が“アレ”の願望を全て答えてやる訳がない」、という事だ

完全記憶という『能力』が記憶の削除でなく記憶を押し込めるに止めたようでね
おそらく、昔の知人や新たな友と“本編”が交流するほどに桎梏が壊れ――


――――まぁ、ついでに“本編”の人格も壊れたら私としては嬉しいかぎりだ


【――――――】
397 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 02:54:46.94 ID:WRHk5C.0
>>395

チッ……
【避けようと、だが、羽が邪魔でうまく動けず】
【その銃弾で足は地面にくっついてしまう】
398 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 02:56:40.08 ID:Ah5iGkSO
>>397
……そこで…反省…してな…………………ぷっ…
【笑いながら去ろうとする】

【命をとる気はないようだ】
【馬鹿にしてるのか?………それとも………】
399 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 02:57:14.00 ID:MtXgJISO
>>388

……媒介、かな。あと、能力が安定する
【短く述べて】
【ふ、と小さく溜息を吐き】

嗚呼、オレもだ

【笑みを浮かべてそう言った】

だろうな。済まない、長引かせた
さぁ。放って置いても構わないんじゃないか?

事前に聞いとけば良かった、かもな……
【首を傾げ、肩を竦めて応じ】
【踵を返し、臙脂の裾を翻す】
400 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 02:58:05.54 ID:73IVmjIo
>>394
「お前酒弱ぇのか、面白ぇ!もっと呑め呑め!!俺の奢りだ!」

【さらにお猪口に酒を注ぐ】
【こいつ絶対潰す気だ】

確か陸王は900歳だったか?
『ぶも』
900歳ぐらいだそうだ
まぁ1000歳なら区切りも良いしな
「むしろ俺ぁ999歳のゾロ目のほうが変化しやすそうだと思うがねェ」
『ぶもっ』

【突如陸王がゲイルの手に噛み付く】
【が、全然力は篭っていない 甘噛みのようだ】

おぉ、相当懐いてるな
陸王はお前のことが気に入った見たいだぞ?変化したらお前の武具になってくれるかもな

/さーてフラグ立てフラグ立て…
401 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 02:59:27.12 ID:WRHk5C.0
>>398

ギギギ……。
【下唇を、血が出るほどかみ締めて】
【その少女を見送ることしか出来なかった】

/gdgdで、ごめんなさい。
/水、氷タイプと戦闘が出来てよかったです。
402 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 03:00:21.13 ID:EutFnIAO
>>399

なるほど、ね

【うすぅく、微笑むと】

ばいばい、朔夜
「また」ね

【ひらひらと掌を振って、反対側の路地裏の闇へと痩躯を進めてゆき】


【――――――】


……痛、い
右眼が、――………………


【――鎖の環が、壊れはじめた】

/乙でしたー、深夜までありがとうございました!
403 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 03:01:23.20 ID:MEBrVEco
>>400
一杯だけって言ったさー
潰れると明日大変なんだぜぃ

【ううん、と唸りながらもグビッと一気に飲んで】

900歳かー、凄い長生きなんだな――――
―――うぉっ!!?

【甘噛みにビクッと身を震わせて】

ん〜、いや、スルメみたいに噛めば噛むほど味が出てるんじゃないか〜…?

【甘噛みする陸王の様子を見て…】
【どんな手だよ。スルメかよ】

/何のだwwwwww
404 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 03:02:07.74 ID:Ah5iGkSO
>>401
/乙でしたー
/こちらこそスイマセンOTL
405 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 03:05:29.02 ID:haOCjb.0
>>396
……なんだ、……微妙なセンなんですか?
ですがね、貴方を仮に――『完全記憶の能力そのもの』であると考えると、驚くほど全部繋がるんですよ
仮に『アートマン・クニャージ』が存在するとしてみると――楽しいくらいにね。
【――敬語が取り戻された。冷静さを戻した瞳が、相手を見据える】

――「純粋な能力」ではない
なにか『大きな外的要因』によって『後天的に覚醒した――“無意識のアートマン”』
それゆえに、本質的には「ツァーリ」であり「ツァーリ」ではない……稀有な存在
それは『二重人格』の発生に似ている……どこまでも同一でありながら、違う存在――
【まるで呟くように、彼は言葉を口にする】
【その突飛な考えが、彼はあまりにもすんなりと思いついた――何故か?】
(――――“オレも『同じ』だからだ”)
【――然し今、それは語られない】

……能力は『完全記憶』――視覚的・触覚的・聴覚的、味覚的、嗅覚的に全てを『記憶・保存する』
それはツァーリの思考と繋がっているようにみえて実は独立している――
言わば「ツァーリ」という『外殻』の中に在る『お前』が全てを処理・管理している
そして状況に応じて、ツァーリが必要とする「記憶」をツァーリに提供する『役目』――
ツァーリ「が」記憶していたんじゃない。ツァーリは「お前の記憶」を『借りていた』と『仮定する』……
……お前はそれを『本』に例える……外界から齎される莫大な情報を『物語』と――
だからこそツァーリは『本編』で……『アートマン・クニャージ』は『誤植』なんだ
表に出てきた今――本編とは完全に独立した、「本編であり本編じゃない」……≪誤植≫――――
「酔い」を知らなかったのはそれが「五感」から齎されるものじゃあないからだ
酒によって惚けた脳は「物語」の範疇を超えている……「心と身体の行動」は『ツァーリ』のものなんだ
お前はあくまで『読者』に過ぎず、『読者』は『物語』には介入できない――と。
……どうです?面白いでしょう?
【くく、と上機嫌に喉を打ち鳴らして】

まぁ、そンなコトは置いときましょうか……だいたい分かった、貴方の目的らしきものが。
そして、ここにも「推理」が入りますが――

先の貴方の言葉から、貴方はツァーリを殺せない
きっとそれは今のオレの「能力分離説」のように、もっと複雑なつながりがあるから
ツァーリを殺せば貴方も消えると考えるのが最も妥当ですが、断言は出来ない
そして貴方はツァーリに対して「優先権」を持っている
現在把握できているだけでも『記憶』を消去できる……或いはそれが「能力」なのか?
どちみちツァーリの「完全記憶」に阻まれた……もしくは『そう仕向けた』
【一度目を伏せ――再び見据える】

『ここまで』
『ツァーリが記憶を失い、かつての友人と出会っていく』
『そうして記憶を“取り戻そうとする”』
『そこまで』が『貴方のシナリオ』

『殺せない』から『壊す』
『最も悲劇的に』

……ファイナル・アンサーとしておきましょう、か?

或いは――『壊して』『貴方が』『本編になる』――――も選択肢として加えておきましょう
406 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 03:07:10.45 ID:73IVmjIo
>>403
明日は式場なんかを決めなくちゃだからなっ!
「そうか…じゃあ城の庭園なんてどうだ?俺が話し通しておいてやるよ」
おお!!本当か!?やった!!あそこで式を挙げられるなんて滅多に無い機会だぞ!!
「別にお前も元不忍隊長なんだからやろうと思えばできるだろうに」
しかし師匠ほどの地位はないし、なんだか地位を利用して特別な事をさせてもらうのは少し卑怯な気がするんだよなぁ
「はっはっは、細かいことは気にしたら負けだ!」
何に負けるんだ?
「己に」
それは負けられないな

【いつの間にか明日が結婚式で、しかも殿の住まうお城の庭園で挙式することになっている】

『ぶもっ』
「あ、もしかしたらゲイルに惚れたのかもな、陸王はメスだし」
陸王、私からゲイルを取ろうというのなら私を倒してから行けよ?
『ぶも』
ああ、いつでもかかってこい!

【あれれ〜?なんか変な方向に話が進んでるよ〜?】

/勿論亀ルートフラグですよ
407 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 03:09:07.05 ID:MtXgJISO
>>402
//乙でしたー!!
408 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 03:13:03.23 ID:EQgBvFIo
【街中】

いや、静かだな……。

【黒い帽子に前を開けた黒のロングコート、中に黒のシャツとスラックス、首に青と白のマフラーを巻いた人物が、建物の影からぼんやりと通りを見ている】
【その人物の顔は色白で中性的。十代にも二十代にもみえる】
409 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 03:15:56.34 ID:MEBrVEco
>>406

………あれ?いつの間にか式場と日取りが決まったぜ?決められてるんだぜ?

【酔いのせいかついていけて無い最速(笑)の男】
【お猪口の中に僅かに残った酒を飲み干し】

ハハハ、そんなバカな……バカ…な?

【案外マジっぽい2人(?)の様子を見て首を傾げ】

ふぅ………あっつい

【アルコールが回って熱いのか手で自分を煽ぎだす】
【顔も真っ赤でフラフラしているが……?】

/何故だwwww
410 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 03:16:18.63 ID:EutFnIAO
>>405



愉快だ



【一言】
【どこを差しているのか分からないその言葉――しかし、正しく“肯定”だった】

ただ、最後の『最も悲劇的に』の部分は私にもなんとも答えられないな

――――……三回だ
私は既に二回、“アレ”を壊している

が……まぁ理由は色々と有るけれど、キミが知ってる通りに“本編”は修復する
なかなか丁度良い壊れ具合を探しているんだが――やはり、未だに見付からないね

【失敗談を語るよう、苦笑いを浮かべながら肩を竦めてみせると】

さて、クシャルクス・クロワール・レッドスカイ

キミは、どう動くんだい?

現状は「白紙」――もう“アレ”に興味すら無くなって、斬り捨てるかい?

『利用し利用される関係』ならば――その価値も、無くなった訳だが


【『誤植』は電話の内容を知らない】
【故の、純粋な問い掛けだった】
411 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 03:21:31.39 ID:haOCjb.0
>>410

……「三度目の正直」
「二度あることは三度ある」

貴方に微笑むのは――どっちでしょうね

【にやり、と――或いはソレは挑発だった】

……そうですね
では、“クニャージ”。この時くらい、貴方に敬意を表して名前で御呼びしましょう。
シンプルな質問です。

ツァーリは「無」を求めた
「白紙」は「無」ではあるが「不完全」ゆえ「崩壊」の可能性を孕む
そして――そう仕向けたのはクニャージ、貴方だ

ここを、再確認しておきたいのですが――?

【首を傾げ、微笑む】
【その裏に潜むものは――】
412 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 03:21:33.47 ID:73IVmjIo
>>409
「おぉ、モテモテだなぁゲイル 言っておくがハーレムエンドは無いから安心しろよ?」
「信様エンドなら作ってもいいんだけどな!」
そんな結末誰が得するんだ!!
「俺得」
ぬっ…!
『ぶもっ』

【二人どころか三人に増えてしまいました】

/まぁ亀ルートはアレです、亀さん信様の見込みを外れて変化してゲイルの片腕になっちゃうみたいな
413 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 03:26:40.19 ID:MEBrVEco
>>412

残念だが残念だが信さん。俺は男色の気なんて全ッッッ然無いからな?無 い か ら な ?

【酔ってても大事なことなので2度(ry】

結婚…かぁ

【ポツリ、と呟いて】

…庵ちゃん

【足を崩して手招きし】

/何と言うルートだ…wwまぁまだ隻腕でやる事が有るのさ
414 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 03:29:16.39 ID:EutFnIAO
>>411

あぁ、これは賭けだ
“本編”が私に都合の良いように壊れてくれるまで続く、半永久的な――ね

【挑発に微笑んで返し】
【次の言葉には頸を横に振る】

「無」を求めたのはあくまでも“本編”の意志であり、私の介入は無い
“アレ”は弱いが生物が等しく与えられる忘却という名の恩寵を持たず、
故に逃げ場を無くして全てをあの頭で内部処理しなければならないのだが、な

後者は正しいよ
既に“本編”は二人、過去の知人と遭遇している
そしてそのうちの一人との邂逅により、記憶のどこかの鎖の環がひとつ壊れた
さて……環が幾つあるのかで、タイムリミットは決定するのだろうな

【裏の真意を探りながらも、言葉を紡ぐ】
415 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 03:40:55.17 ID:73IVmjIo
>>413
「へいへい、俺も嫌がってる奴を無理矢理ー、なんて考えてないから安心しろ」

【そういやコイツの能力って「見てる人話してる人を強力に惹き付けるカリスマ」なんだけど思い切り忘れてた^q^】

ん?どうした?

【膝を突いていたので、四つんばいの状態でゲイルの元へ這っていく】
【少々はしたない】

「お前はまた色気の無い褌なんか穿いて…町に行きゃあもっと可愛い洋風の下着なんて一杯あるじゃねーか」
「今はな、縞々が熱いぞ、水色と白の横じまの縞々だ 縞々のパンツだから略して縞パン」
うるさい!!人の下着を勝手に覗くな!!炎狩に体毛全てを焼かせるぞ!!
「………それ結局損するの炎狩だけじゃないのか?」

【そしてそれを信が覗いて怒られる】

/でも陸王ちゃんは変化させるからね!どんな形かはともかく武具という形で 良かったら引き取ってもらいたいです
416 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 03:49:19.94 ID:haOCjb.0
>>414

……そうですか。
じゃあ今のアイツはそのうちバカみたいに処理落ちする運命を辿るだけの人形なワケですね
「忘れられない」のに「記憶」が無限に蓄積する、しかも失われた「記憶」が戻ることで「自分」が砕けゆく
戻ってきた「記憶」に苛まれつつも、それすら蓄積して「忘れられない」からまた「崩壊」が「加速」する
そんな『板ばさみの地獄』に陥っているワケだ
そりゃあ、もう「利用価値」なんて微塵も無い。オレとしちゃあサッサと縁を切りたいところですね……

【ひらひらと右手を振り、溜息を吐く】
【……――――が、次の瞬きの間には、彼の鋭い隻眼が“誤植”を射抜いていた】


――――なんて言うと思ったか、クソ野郎


なぁ、知っていますか“クニャージ”
ツァーリが最後、オレになんと言ったか?……答えよう。貴方は知らない。知るはずがない。
……幾百の時の流れはオレには到底理解できない悠久の領域だ
そんな永い間、保守的に世界を見ていたアイツが……
自らを省みることも厭うこともせず、平穏も捨て、何もかも捨てて。
……「見たい」と言ったんだ。……『辿り着きたい』と。……あの「ツァーリ」が……ですよ?
数百年にも及ぶ間……自ら何かを求めようとはしなかったアイツがですよ?
……その「決意の重み」……貴方なら分かるんじゃないですか?

――――心から
心から『応援』したいと思ったんだ……例えアイツが望むものが『無』であっても……
“アイツの望みが叶うならッ!!”“オレの中からアイツが消えてしまってもいいと!!”
――漸く胸張って!!「コイツがオレのダチだ」と言えるようになった存在が消えてしまってもいいと!!
……『心』からそう思えたんだッ……!!

【――――声は、震えていた】
【握った拳は震え――――彼の瞳は、……瞳は――――】

――アイツは自分の足で歩くと決めたんだッ!
貴方は!その決意を『踏み躙ったッッ!!』
きっと怖かっただろう決意をッ!!振り絞っただろう勇気をッッ!!!
――流しただろう涙を……まるで「ゴミ」のように『踏み潰したッッ!!!』
……『テメー』はオレの大切な『ダチ』をサイコーの方法で『侮辱』してくれたんだッッ!!!!


……見誤るなよ、“誤植”
――このクシャルクス・クロワール・レッドスカイ
一度心から『ダチ』と認めた相手のためならテメーの生命を張る覚悟が出来てんだ……


……――――テメーなんぞの好きにさせねーーッッてンだよッッッ!!!!


【――――それは、慟哭にも似た。或いは、決意の誓いにも見える、月下の咆哮だった】
417 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 03:49:19.95 ID:MEBrVEco
>>415

そりゃ安心だ。と言うかマジだったら最大加速でプラズマ作ってたぜ

【※超危険です。真似しない様に★】
【その能力危ないんじゃね?(主にお尻的な意味で)ww】

…………褌、か

【小さく呟いて…聞いてから少し気拙いのか一度視線を逸らし】

ちっと、風に当たりたいんだが…支えてくれね?

【フラッフラの様です】
【酔いも覚ましたいそうな】

/あいあいさww勿論、喜んで受け取らせて頂きます
418 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 03:53:02.56 ID:73IVmjIo
>>417
「はっはっは、そんなもんで俺が倒れるようじゃ、櫻の国はお仕舞いだぜ?」

【まぁ現在櫻の国で一番強い人ですし】

仕方の無い奴だな、お前は

【しかし何処か嬉しそうにゲイルの肩を支え】

「存分にいちゃついてこいよー」
『ぶもっ』

【それを信が煽る構図となる】
419 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 03:59:58.38 ID:SGkROUDO
>>418
ハッハ、確かにな
だがだが…使う事態になったら庵ちゃんが悲しむぜ多分
それは負けより嫌さ

【そう言い、支えられながら立ち上がり】

……スマン。これでも強くなったんだがな

【昔は一杯で倒れてました】

んじゃ、行ってきますさ

【残った二人に手を振り、風当たりの良い場所に行こうとする】
420 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 04:00:48.80 ID:EutFnIAO
>>416

【――その、劈く慟哭】
【暗闇を燃え上がらせるようなガーネットの彩に、双眸が細められて】
【彼の友人と同一の容姿をした、全くの別物である“何か”は】

くっくく……!

【可笑しそうに堪えられないよう笑った】
【が、次に添えられた瞳は剃刀の如くに冷たく澄んでいて、鋭利だ】

“嫌い”な物を「ゴミ」のように扱って、そのなにが悪い?

【きっぱりと言い切ったそれは、気高き孤高の狼であった青年の鋭き咆哮】
【それと正反対だというのに、全くの引けを取らないほど――揺るぎなかった】

……まぁ、これで分かった
クシャルクス・クロワール・レッドスカイ――最後にひとつ、教えてあげよう
私に対する必勝法は、“本編”を――『ツァーリ=F=カーディナル』を殺せばいい
覚えていれば……もしかしたら、いつの日にかこの情報は役立つかもしれないな

【言って――背を向ける】
【別れの挨拶は無く、その姿は呼び止めなければ闇夜に溶けて消えるだろう】
421 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 04:07:17.22 ID:haOCjb.0
>>420

……オレがアイツを殺すのは、万が一にでもアイツが望んだ時だけだ
その時は――――覚悟は出来てる

【……やがて、彼も背を向けるだろう】

二度と御免だからな
理不尽に仲間を失うのは

……こうなったオレは、強いですよ

【それは自信ではない】
【もっと確固たるもの】
【“事実”の領域だ】

【――――やがて、歩みだすのだろう】

……一昔前と違って、やることだらけですね
【ぽつりと、呟く】

……――上等だ

【――決意を】


≪ . . . . .≫

【そして、何時もの祈りは――月に溶けた】


/お疲れ様でした、ありがとうございましたー!
422 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 04:09:25.39 ID:73IVmjIo
>>419
【いつの間にか消灯の時間になっていたようで、あれだけ居た兵士たちは寮にて就寝中のため道場内はしんとしている】
【真っ暗な道場を通り抜けて外に出ると、大きくてまん丸な満月がぽっかりと夜空に浮かんでいた】

うむ、綺麗な月だな
これは師匠にも教えてやったほうがよさそうだ、月見酒にはもってこいの月夜だ

【桜舞い散る櫻国の夜、二人の辺りには心地良い風が吹いている】
【そしてとても長い庵の髪がふわりと風にたなびく】
423 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 04:12:57.03 ID:EutFnIAO
>>421

【――――――】
【闇夜の中、ぼんやりと赤い本が浮かぶ】
【何故だか端が燻って焦げ付いてはいるが、それさえ除けば美しい造りの本だ】

“アレ”が壊れるのが先か、
他が無力に壊れるのが先か、
……私が消える可能性も少し、

【カツン、カツン】
【硝子のチェスがゆっくりと動かされて、駒の配置が変わっていく】


嗚呼、愉しいなぁ

――――速く皆、壊れればいいのに


【呟きは、同じく月に溶けた】
【どこかに有る何かの鎖、その罅が全部に刻まれて砕けるまで、あと――――】


/乙でしたー、深夜までありがとうございました!
424 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 04:15:15.93 ID:SGkROUDO
>>422
ん、確かに綺麗だ

【小さく笑い】

月光ってのは、こんなにも綺麗に人を見せるのか

【庵の髪を手で梳くように撫で】
【無意識です】
425 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 04:22:18.14 ID:73IVmjIo
>>424
お前は世辞が上手いな、女を口説くのは得意だったりするのか?

【少し照れているのか、月明かりに晒された庵の白い肌がほんのりと桃色に染まっている】

ここの空気を吸うのも久しぶりだな
やはりお前に負けてよかった
私に及ばない世界があること知れたし、変な意地を張らずに私が大好きなこの地戻ってくることが出来た…

【それに、と続け】

お前と…結ばれることまで出来るんだからなっ!

【ゲイルの方を向いて、顔をくしゃくしゃにしてにっこりする】
426 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 04:28:26.02 ID:SGkROUDO
>>425
んぇ?
…ん〜、それならこんな歳まで独身してないぜ?

【ヘラヘラと笑い】

……………

【撫でる手を止め、庵の目元を覆い】

庵ちゃん、一回しか言わねぇぜ?

【確認するように言ってから】

最期まで愛してますってな
427 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 04:35:04.02 ID:LbT19IAO
>>426
っっっ!

【かあああ、とみるみるうちに顔が真っ赤になっていく】

………私もだ!
私も最期の一秒まで!最後の一滴まで!
お前の事が大好きだあああああああああああ!!!!!!!!!

【ゲイルの一言によってテンションが一気に最高潮まで達してしまったようだ】
【物凄い大声で吠える】
428 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 04:41:32.70 ID:SGkROUDO
>>427
だーーっ!!?声!声!!?

【場所的にヤバいと思い慌てて】
【口を塞ぐには何が必要だ?そう、塞ぐものだ。だがしかし、生憎と1つしかない手は塞がっている】
【そんなとき彼がとった咄嗟の行動は――――】

ッ!!
【手で庵の視界を塞いだまま唇を重ねて黙らそうとした!】
429 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 04:44:33.70 ID:EQgBvFIo
【公園】

ここ最近、手がかりを探してないなぁ……。

【黒い帽子に前を開けた黒のロングコート、中に黒のシャツとスラックス、首に青と白のマフラーを巻いた人物が、ベンチに座ってぼけっとしている】
【その人物の顔は色白で中性的。十代にも二十代にもみえる】
430 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 04:48:14.64 ID:LbT19IAO
>>428
あああぁンむっ!?

【突如口を塞がれて、訳が解らないといった様子】

んぅ………

【しかし状況を把握すると、目を閉じてゲイルに全てを委ねる】
431 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 04:53:42.34 ID:SGkROUDO
>>430
【さぁ―――】
【彼は果たして後の事を考えていたのか】
【その答えは】

(……どうしようか―――)

【否ッッ!】
【冷や汗タラタラ、ライフカードを探してる】
【うん、野外だしね】
432 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 05:02:39.34 ID:LbT19IAO
>>431
んぷぁっ!
さ、流石に叫んでいる途中だったから息苦しいぞ…

【庵からその唇を離す】

その…お前も男だ
続きをしたい気持ちもわかる
わかるんだが…その…私としてはきちんと結ばれてからがいいんだ………
なんだかお預けを食わせているみたいで申し訳ないんだが、私の我が儘を聞いてくれないか…?

【頬を更に染めながら恥ずかしいお願いをし出す】
433 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 05:09:19.24 ID:SGkROUDO
>>432
…………最悪だ、俺

【そして自己嫌悪へ】
【軽く罪悪感を覚えつつ】

んぇ…?我が儘か……それ?

【小さく首を傾げ】
【一度小さく頷き…】

お安い御用さ。

【ニヒッと笑い、承諾】
434 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 05:20:43.59 ID:LbT19IAO
>>433
?
何が悪かったんだ?
私は凄く嬉しかったのだが……

【心底不思議そうに】
【ここはお江戸の国、男が強引に唇をを奪うなど常識の範囲内である】

ありがとう、お前は優しい男だ…

【そう言って微笑む】
435 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 05:29:31.89 ID:SGkROUDO
>>434
…いや、なんでもないさ

【その微笑みに、観念したように息を吐くと】
【江戸すげぇ】

だがだがだが、幸福になろうな。
お互いに

【小さく、笑った】
436 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 06:49:49.67 ID:jd1cKzY0
【街中】

「おい、あと数m離れて歩けや糞兄貴」

【ピンクのツインテール、黒地に白のドット柄パーカーを身につけ、胸元には王冠のカンバッチ】
【デニムミニスカートに白のニーソックスと赤いコンバーススニーカーを履いた少女と】

『テメーが離れろ愚妹』

【ピンクのウルフカット、前髪を王冠のヘアピンで留め】
【迷彩のツナギを着た青年が】

「あー、今日も平和だなぁ。どっかの馬鹿が爆発したりとかしねーかなー」

『オイ、それは俺の事か?俺の事なのか?』

「はぁ?らぶみちゃんは別に誰とは言ってませんよぉ?」

『・・・チッ、[ピーーー]』

【仲良く喧嘩しながら歩いてた】
437 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 06:51:28.42 ID:jd1cKzY0
/すいません、用事入ったので
/>>436は無しで
438 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 08:59:08.21 ID:EQgBvFIo
【公園】

ここ最近、手がかりを探してないなぁ……。

【黒い帽子に前を開けた黒のロングコート、中に黒のシャツとスラックス、首に青と白のマフラーを巻いた人物が、ベンチに座ってぼけっとしている】
【その人物の顔は色白で中性的。十代にも二十代にもみえる】
439 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 09:26:49.63 ID:9F/ItwDO
>>270

・・・レイドノ・・・ハンノウガ・・・タノシミ・・・

【そう言いクスクスと笑っている】
【どうやら華凛は若干悪戯気味に提案したようである】



『えぇ、まぁそれもあります・・・』

【アレルの華凛と一緒にいる理由の一つはレイド達がテレパシーで話している無いようで間違いは無いと思われる】

「ふむ、なるほどな」
「お前にも妹が・・・」

【レイドに若干の共通点を見つけ少し柔らかい表情を作り】

『なるほど・・・』
『確かにそれなら、少し可能性があるかもしれませね』

「だが、いいのか?」
「私の自慰とも言えるこの事にお前達姉妹を巻き込んでしまって」

【リイロに負担がかかる、そのことを気にかけながら神耶は首を傾げる】

/寝落ちすいません・・・
/一応レスしておきます・・・orz
440 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 10:09:07.43 ID:zQIdt2M0
>>439
「うん……ちょっと恥ずかしいけど、お姉ちゃんに伝えたい……な」
〈これで、少しでもレイドがリイロちゃんと一緒に居てくれるようになれば良いね……〉
「ううん……そうじゃなくても、お姉ちゃんが受け入れてくれれば、それで……」

【ためらいがちながらも、しっかりと頷くリイロ】
【リイロは、強くレイドを慕っているようである。あくまで、レイドの意志に干渉はしないつもりらしい】



やっぱりね……

【相槌を打つ。この内容にこれ以上踏み込む気は無いらしい】

えぇ、何より大事な妹よ……
今時、あんな純で健気な子なんて、天然記念物の様なものだからね……
この身命に換えても、あの子の事は護りたいの

【いつでも変わらぬ、レイドの想い】
【それを滲ませながら、レイドは答える】

まぁ、憶測の域を過ぎないけど、なにも手を打たずに記憶の回復を待つよりは、良いはずよ?
≪けど姉貴、ファルガが……≫
……良いのよ、あたし一人が矢面に立てば

【リイロの使い魔であるファルガの反発をジェムは懸念するが】
【レイドはあっさりと言ってのけた】

……それと、負担については気にしないで
あたし自身、故郷をカリンとアレルさんに助けてもらった恩もあるし、あの子も「能力を人の役に立てたい」って日頃から思ってるから、事情を知ればむしろ積極的に助けてくれるはずよ

【ダムの爆破を防いだ恩】
【それは、レイドやリイロだけでなく、いわんやヴェイス家だけでも無く、水の国全体が感じている事だ】

……さて、復活について、あたし達から言える事はこれくらいかな?
あんたはどう、ジェム?
≪……確かに、俺からも現状言えるのはこれくらいっすね……
まとめると
:"宝玉"による再生を目指す
:カリンさんの記憶の回復を図る
……この2点に集約されるって事で、良いっすかね?≫

【死者蘇生に関わる者として、アドバイスできる事はもう無いと、話題の総括に入ろうとする二人】

/おはようございます
/こちらこそ、無駄に話を引っ張ってしまって申し訳ないorz
441 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 10:29:20.60 ID:9F/ItwDO
>>440

・・・

【先程と同じように黙って二人の会話を眺めている】
【自分の知らない姉妹の関係を知りたいような目で】



「そうか、なら私のようにならず」
「妹を守ってやるといい・・・」

【まるでレイドに自分を投影するかのように言い】

『いえ、ファルガさんには私からも頭を下げさせてもらいます』
『そこまで、おんぶに抱っこというわけにはいきませんから』

【そう言いアレルは少し身を乗り出し】

「そうか・・・」
「では、その言葉に甘えさせてもらうとする」

『ですね、他の問題点は追い追い出てくるでしょうがそれはその時に考えれば』
「だな」

「では、すまないがよろしくお願いする」

【要点を把握しレイド達に感謝をこめて少し深めに頭を下げる】
442 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 10:46:16.39 ID:zQIdt2M0
>>441
「えっと……それにしても、みんな遅いね?」

【空気を入れ替えたいためか、リイロはそんな事を言い出す】

〈よっぽど大事な話をしてるんだろうね……〉

【ファルガも、つられて考え込み始める】



えぇ……どんな事があっても、妹を危険な目にあわせはしないわ
≪(姉貴……もう既に二度もリイロさんの為に命を張ってるっすもんね……
姉として、あなたは立派な人物っすよ……)≫

【神耶の言葉に、力強く答えるレイド】
【横で、ジェムはそれが決して大げさな物言いじゃない事を感じ取り、一人感慨にふけっていた】

……そう?
けど、あたしの家の使い魔の共通点で「主が第一」って考えを持ってるから、もしかしたら暴言が飛んでこないとも限らないから……その時はごめんね?

【ただでさえファルガから嫌われているレイドが、リイロに対して無茶を頼みこむ】
【そこに同席していては、不愉快な思いをする事になるかもしれないと、あらかじめ公言しておく】

その時は、あたし達も出来る範囲でサポートするわ
……まぁ、あたしよりもジェムがメインになるでしょうけど
≪……まぁ、そこは本職の仕事っすよ≫

【今後の問題についても、可能な限りサポートをするという二人】
【どうしたって、現在では把握できない問題も起こるだろう】

えぇ、任されて
……こんな事ぐらいでしか、カリンへの恩返しは出来そうにないからね
≪……へい!≫

【頭を下げる神耶に、それぞれ返事を返す】
【既に二人とも、この件に対して強い意欲を見せていた】
443 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 10:50:55.50 ID:QE4dJQYo
【街の広場】

今日もいいお天気ですわぁ……

【透き通るようなプラチナブロンドの髪と蒼い蒼い目をした、18歳ほどの少女が歩いている】
【少女は黒の強い灰色のワンピースコートの上から、肘よりちょっと上まである、同じく灰色のケープを羽織っていた】
【コートの袖口と裾、襟には暖かそうな黒いファーがついており】
【ケープの留め具としてなのか、首元には灰色の大きなリボンが結わえられている】
【背中側には上品な編み上げの飾りも見受けられ】
【そして先の丸い、少々幅広の黒いワンストラップシューズを履いていた】
444 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 10:54:21.03 ID:EQgBvFIo
>>443

【広場の中央、噴水の側に、黒ずくめの人物が立っている】
【後姿しか見えないが、黒い帽子に黒のロングコート、青と白色のマフラーを身につけているようだ】
445 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 10:57:35.59 ID:nf5.oyQo
今日も今日とてのんびり過ごそうかと思いますがやはり仕事もしなければ行かず
かと言ってそろそろ卵ばらまきはワンパターンの誹りを受ける頃合い
となればやはり古典的な手法を取りたい所ですが・・・・

【黒のラボコートに白手袋、眼鏡を掛けたにこやかな女が歩いている】
【緑髪緑眼、身長は175cm程と高め、線が細いのが離れていても良く分かる】

・・・・私弱いんですよねえ・・・・そりゃあもう致命的に
護衛が居ないと怖くて怖くて

【女の後ろを、黒い布を頭から被った大男が付いて歩いている】
446 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 11:00:27.55 ID:QE4dJQYo
>>444

……あの方、は

【相手が身につけているマフラーをみて、ふととある男の姿を思い描き】

【うー、と僅かに唸ってその場で立ち止まる】
447 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 11:03:03.21 ID:9F/ItwDO
>>442

・・・ダネ・・・
・・・ナンノ・・・ハナシヲ・・・シテルンダロ・・・?

【出入口を眺めながら首を傾げる】



「あぁ、そうしてやるといい・・・」

【レイドのその言葉に優しく微笑んで返し】

『はは、誰かのおかげで暴言なら慣れてますよ』
「おい、何故私を見る」

【アレルは神耶の方を見てそう言い、神耶がイラッとしながら睨み返す】


「あぁ、有り難う二人とも」

【顔を上げながら二人に礼を言い】

「さて、それではすまないが私はそろそろ消えるとする」
「アレル、お前も戦闘の後だ消耗しているだろうから休んでくれ」
『えぇ、そうさせてもらいます』

「それでは、二人ともまたな」

【そう言う、神耶の体は徐々に半透明になりその場から消えようとする】
448 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 11:04:44.19 ID:EQgBvFIo
>>446

【何故かその人物は動かない】
【どうやら水面をずっと見ているらしい】
449 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 11:06:38.05 ID:QE4dJQYo
>>448

……。……?

【男が動かないのを見てほんの少し疑問を抱き】
【好奇心が、不安や恐怖に勝ったのだろう】
【ゆっくりと、相手へと近づいていき】
450 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 11:07:37.64 ID:EQgBvFIo
>>449

【ある程度近づいたところで動きがあった】
【コートのポケットからコインを出し、噴水に放り込む】
【願掛けだろうか?】
451 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 11:09:10.66 ID:zQIdt2M0
>>447
「うーん……ちょっと見てくるね」
〈僕も一緒に行くよ、リイロちゃん〉

【言いながら、立ち上がろうとする】



……フフッ
≪(ここで横を向いたら、明らかにエルボーフラグっす……
姉貴の腕もアレだし、俺も欠けてる部分がアレっすから、持ちこたえないと……!!)≫

【二人のやり取りを見て、愉快そうに笑みを漏らすレイド】
【その従者は、必死に己の限界と戦っていた】

えぇ、またね
≪また会いましょうぜ! 神耶さん!≫

【消えゆく神耶に、別れの挨拶を投げかけた】
452 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 11:09:50.94 ID:QE4dJQYo
>>450

……?

【少女はその行動の意味が分からず、ちょこんと首を傾げ】
【そっと水面を覗きこむ】
453 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 11:11:34.30 ID:EQgBvFIo
>>452

【水面には波紋が広がっている。水底にはコインが一枚あるだけ】
【その少年は、ただ黙って波紋を見ている】
【まるでそれしか知らないかのように】
454 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 11:13:45.08 ID:QE4dJQYo
>>453

……。

【少女もまた同じように、広がる波と、揺らめいて見えるコインを眺めていた】
【そして不思議そうな表情でふと少年を見上げ】
455 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 11:18:16.01 ID:EQgBvFIo
>>454

【何故だろう】
【その目にはどこか、生気が無い】

今日も、迷子で?

【無機質な声で、唐突に話しかけた】
456 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 11:24:24.38 ID:QE4dJQYo
>>455

……?

【その生気が無い目を、不思議そうにじぃっと見つめ】
【迷子か、と聞かれてあたりをきょろきょろと見渡し】
【些か困った表情となり】

ち、違いますわ
今日はちょっと知らないところに来てしまっただけ、ですの
ほんの少し、帰るのが大変な事になりそうですけれど……

【上手く言いかえてはいるが、内容は少年が指摘したものと変わり無い】
【要は、今日も元気に迷子らしい】
457 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 11:28:12.94 ID:EQgBvFIo
>>456

現状を正しく認識出来ない人間に明日は無いよ。……ま、認識出来てないってわけでもなさそうだ。

【噴水の端に座りこむ】
【それから、コートから煙草を一本取り出し、「吸っても?」と尋ねた】
458 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 11:32:39.80 ID:QE4dJQYo
>>457

……煙草、お吸いになるのですね
【どこか驚いたようにそう言って】

えぇ、問題ありませんわ
ただし、吸った後のポイ捨てはいけませんことよ?
【くすくすと悪戯っぽく答えた】
459 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 11:33:54.29 ID:nf5.oyQo
いやー、今日もいい天気だなー・・・・・

・・・・・日焼けはするし日射病にはなるし最悪の天気じゃないか

【真紅のスーツとネクタイ、黒のワイシャツに身を包んだ女性が歩いている】
【真紅の羽根帽子を被っており、髪も瞳も燃えるような紅い色をしている】
【腰には真紅の鞘に包まれた一本の長剣が有る】

・・・さて、やるべき事は・・・・
≪ネル・ナハト≫関連か、最近噂の機関か、スカウトか・・・・・
460 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 11:38:51.10 ID:EQgBvFIo
>>458

どうも。

【口に咥えてからジッポーライターを取り出し、火を点ける】
【それからすぐに、ふー、と煙を出す】

ポイ捨てねぇ……。

【呟きながら地面をぼーっとした目で見ている】
461 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 11:41:59.82 ID:QE4dJQYo
>>460

【出された煙を、すっと目で追い】

……?
今日は随分とお疲れのようですね
どうかなさいました?

【相手の様子が気になったのか】
【どこか心配そうにそう告げる】
462 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 11:45:23.37 ID:EQgBvFIo
>>461

……まぁここ最近、疲れることが多かった、ってとこかな。

【はぁ、とため息までつく】
463 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 11:50:38.30 ID:QE4dJQYo
>>462

そうですか……

【両手を口の前でちょこんとあわせ、困ったように首を傾け】

そのような時は、今のように少しお休みになられた方がいいですわ
もしくは、お眠りになられる、とか……

【煙草から出ている煙をじっと見る】
464 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 11:53:02.20 ID:EQgBvFIo
>>463

それが困りものでね、「こんなモノ」に頼らなきゃいけないほど、キツイのさ。

【そう言って煙草を吸って、また煙を出す】
【暗に、そう簡単には解決しない、と】
465 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 11:57:38.71 ID:QE4dJQYo
>>464

あぅ……記憶を失くされてからのご友人などは、おりませんの?
その方達に今の御自分の気持ちをお伝えしてはいかがでしょう
きっと、相談に乗ってくれますわ

【再びその煙を目で追うエル】
466 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 11:59:44.73 ID:EQgBvFIo
>>465

友人ね……。記憶を失ってから会った人間はそこそこ。けど、友人かと聞かれれば、どうかな。

【煙草を地面に落とし、踏み付けて火を消す】
467 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 12:03:12.92 ID:QE4dJQYo
>>466

【火の消えゆく煙草を、どこか残念そうに見つめ】

なら、今のジョン様には、御友人はいらっしゃらないのですか?

【すぐにジョンに視線を移し、ちょこんと首を傾げた】
468 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 12:04:04.91 ID:EQgBvFIo
>>467

友人は居ないんだろうね、きっと。

【どこか他人事のように、それでいて悲しげに答えた】
469 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 12:09:48.69 ID:QE4dJQYo
>>468

御友人がいないのは、寂しいことだと……お父様が仰っていましたわ
だからこそ、旅先でお父様は御友人をおつくりになるらしいですし……

【やんわりとした口調で、そう語り】

……ジョン様は、御友人がほしいですか?

【彼に、尋ねる】
470 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 12:12:00.28 ID:EQgBvFIo
>>469

考えたこともないね。

【ほしいかどうかという質問にこう答えた】
【記憶をひたすらに探し続けている間、そんなことを気にする余裕は無かったのかもしれない】
471 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 12:15:33.56 ID:QE4dJQYo
>>470

そう、ですか……

【しゅん、と地面に視線を落とし】

では、今お考えになってはいかがでしょう?
御友人がいる生活、というものを

【またもや口の前で両手をあわせ】
【目を閉じ、静かに答えを返す】
472 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 12:18:13.77 ID:EQgBvFIo
>>471

友、か。

【促されて、目を伏せる】
【それでも脳裏に走るのは、ごちゃごちゃとしたノイズと正体不明の焦燥感と不安だけ】
【考え事どころではなかった】

分からないね。

【すぐに目を開けてしまう】
473 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 12:21:18.41 ID:QE4dJQYo
>>472

あぅ……

【分からない、と言われてしょぼんとした表情となるエル】
【本当は、「私とお友達になりませんか?」と】
【そんな事を、言いたかった】
【だが彼女は、誰かに対してそのような事を言った事は無く】
【更に彼女の出自が、友人の申し出をすることを阻む原因となっていた】
474 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 12:23:14.54 ID:EQgBvFIo
>>473

なぁ、爆弾娘。君は、自分が「何者」であるか、自分とは『何』なのか、考えたことあるかい?

【もう一本煙草を取り出しながら、唐突に尋ねた】
475 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 12:28:09.16 ID:QE4dJQYo
>>474

私が、何者であるか……ですか?

【その問いに、ふと首を傾げ】

……考えた事、ありません……ね
私は爆弾で、兵器で、御父様の娘で……
それだけ分かれば、十分でしたから

ですが最近、分からなくなってきているのです
ジョン様の今の質問をお聞きしてからは、尚更
昨日は、「私に感情はあるのか?」という問いかけをされた方がいました
その質問に、私はお答えすることが出来ませんでしたわ

【戸惑うように、彼女は語る】

……私は、何なのでしょうか
何のために、生み出されたのでしょうか?
人を殺めるためだけに、生まれてきたのでしょうか?
476 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 12:31:41.03 ID:EQgBvFIo
>>475

生まれた理由、自身の定義……。
僕はこの格好のせいか、「お前は誰だ」、と聞かれることが多い。そして毎回必ずこう返す。

「何を答えればいい?」、と。基本的には名前を答えろと言われる。
けど、それは自身の定義になりはしない……。

【ここまで言ってから煙草を咥えて火を点ける】
477 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 12:31:51.78 ID:9F/ItwDO
>>451

・・・ウン・・・オネガイ・・・

【そう言って二人を見送る】


(『やっぱり、どこも一緒なんですね・・・』)

【アレルはうずうずするジェムを見てそんなことを思い】

【神耶の姿は消え完全に気配すら感じられなくなる】

『それでは、出ましょうか』

【そう言って元来た道を戻るように歩き出す】
【たぶん部屋から出てくるリイロと同じタイミングで箱から出れるだろう】
478 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 12:34:40.34 ID:cXfox6o0
【街】
もう昼かァ……
昼時って辛いよなぁ、一番腹の減る時間帯だよな……ヒヒッ。
餓死者ってやっぱ昼に死ぬのかなァ……イメージと違うけどな。

【薄手のカッターにジーパンという姿のメガネの女が歩いている】
【茶髪を腰の辺りにまで伸ばしており、かなり長身だ】
【空腹を紛らわせているのか、なにかぶつぶつ呟いている】
479 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 12:38:00.96 ID:QE4dJQYo
>>476

自身の、定義ですか……

【うぅん、と考え込み】

私は、自分が何者かと聞かれた時……爆弾娘、と答えることが多かったですわ
今では機械の人形だ、ということもありますけれど
……でも、本当にそれでいいのでしょうか?

【まるで、自分に問いかけるように語り】


ジョン様は、難しい事をお考えになるのですね

【最後に、はにかんだ笑顔を見せるのであった】
480 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 12:38:40.53 ID:zQIdt2M0
>>477
「行くよ、ファルガ」
〈オーケー、リイロちゃん〉

【二人は、ドアを開けて廊下に出る】



えぇ……行きましょ?
≪そうっすね……すぐに戻るなんて言って、だいぶ時間が経っちゃいましたし≫

【二人も、アレルに習い外へと歩き出す】
【そして】

――――

っと!
「きゃっ!?」
≪うわっ!≫
〈っ! みんな!?〉

【その場に居た全員が、相手の突然の出現に驚きのリアクションをする】
481 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 12:40:18.66 ID:EQgBvFIo
>>479

人間は考えてこそ意味があると思ってるからね。

【煙を吐き出してから答えた】

……ま、誰かと聞きたいのは、こっちだな。

【聞こえるか聞こえないかぐらいの音で呟く】
482 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 12:44:13.54 ID:QE4dJQYo
>>481

「人間は、考える葦である」
お父様が貸してくださった本の中に、このような記述がございましたわ
私は今、それを実感いたしました

【ふふ、とジョンを見て微笑んだ】
【どうやら彼の呟きは、聞こえなかったようだ】
483 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 12:48:00.55 ID:nf5.oyQo
満腹満腹、っとお・・・・
さーてさて、優雅なランチタイムも終わったしお仕事と行きたい所ですが・・・・
こういう時に限って丁度良い餌食が居ない訳で

【黒のラボコートに白手袋、眼鏡を掛けたにこやかな女が歩いている】
【緑髪緑眼、身長は175cm程と高め、線が細いのが離れていても良く分かる】

護衛さーん、私戦闘無理なんでよろしくー
まあ、何か聞かれたら適当に話を合わせてくださいな

【女の後ろを、黒い布を頭からかぶった大男が付いて歩いている】
484 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 12:49:00.80 ID:EQgBvFIo
>>482

そうか。ま、何でもいい。

【立ち上がって歩き出す】

もしも迷子ならついてくるといい……分かるところまで案内する。違うんならそこに居な。

【通りに戻るようだ】
485 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 12:50:54.81 ID:QE4dJQYo
>>484

……ま、迷子などでは…

【ほんの少しむっとした表情となった、が】


……。。。。
【ジョンの後をついていく】
486 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 12:53:15.54 ID:cXfox6o0
>>483

飯どうすっかなァ………ヒヒッ。

【手持ち無沙汰に通りを歩いていたが、】

………んぅ?

【なんだか目立つ女性を発見。目が合う】
487 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 12:53:28.22 ID:5NkD2EDO
【街中】

(あれ以来中々ナンバーズの手掛かりを掴めないな……)

【黒い薄手のパーカーを着て左手に何重にも包帯を巻き、長めの黒髪で黒い瞳のその顔立ちからは一見すると少女にしか見えない人物が歩いている】

【その外見から年齢は15〜16歳程だと思われる】
488 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 12:53:48.72 ID:EQgBvFIo
>>485

で、今回も通りについたら愛しのお父様とやらが僕に喧嘩売ってくるのかい?

【煙草の煙を燻らせながら、冗談混じりに言った】
489 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 12:54:21.44 ID:eRiJr9.o
>>483
/絡んでも大丈夫ですか?
490 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 12:54:52.94 ID:eRiJr9.o
/失礼、>>489はなしで…
491 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 12:55:32.28 ID:QE4dJQYo
>>488

あぅ……それはないと思いますわ
お父様は今、お休みになっておりますから

【くすくす、と悪戯っぽく答える】
492 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 12:56:22.85 ID:nf5.oyQo
>>486
・・・・・ん?ありゃあ・・・・・

【眼鏡の奥で目を細め】

・・・あー、明らかに危ない類の人間ですねえ
話しが通じないタイプの面倒くさい
ま、あれはあれで・・・

(・・・利用のし甲斐が有るってもんでしょう)

【その場で立ち止まり、両手をポケットに入れる】
493 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 12:57:28.84 ID:EQgBvFIo
>>491

そりゃ良かった。次に喧嘩売ってきたら首輪と手綱をプレゼントするところだったよ。娘につけとけってね。

【ふー、と煙を吐き出す】
【どうも嫌いらしい】
494 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 12:58:04.21 ID:9F/ItwDO
>>480

『おっと!?』

『あぁ、すいませんリイロさんファルガさん』

【アレルも一瞬驚くが出てきた相手を確認すると少し頭を下げる】
495 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 12:58:06.70 ID:eRiJr9.o
>>487
【赤い髪のツインテールに毛糸の帽子、水色のシャツに緑の上着と黒い短パン、黒と紫のニーソックスの少女がドネルケバブを買っている】

てんちょー、レギュラーのミックスでたのむ、そうちゅうからのやつ
『あいよー』

【その場でひょこひょこ跳ね、待ち望んでいる】
496 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 12:59:51.76 ID:QE4dJQYo
>>493

お父様は私のことが相当お好きなようですからね
ジョン様は、お父様のことがあまりお好きではなさそうですね?

【くすくす、と笑って尋ねる】
497 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 13:00:58.02 ID:5NkD2EDO
>>495
(うーん……まあそんなに簡単にはいくはずないか)

【考え事をしながらとぼとぼ歩いおり、少女には気付かない様子だ】
498 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 13:01:17.58 ID:EQgBvFIo
>>496

喧嘩売られれば嫌いにもなるさ。今売られたら、本当に何をするか分からないね。

【いやそーな顔をしている】
【もう通りに到着した】
499 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 13:01:59.55 ID:cXfox6o0
>>492

【目の合った女性が立ち止まったのを見て、一瞬怪訝そうな顔をして足を止める】

ヒヒッ、よう、姉ちゃん。観光かい?
後ろのデカいのは………連れ、か?

【無駄に馴れ馴れしく話しかけた】
【後ろの大男に少なからず警戒している様子】
500 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 13:03:09.46 ID:eRiJr9.o
>>497
【ドネルケバブを受け取り、足を進める】
【とぼとぼ歩くその後ろまで来て一口ほおばり…】


…うまい!?なんだこれは…!?このよにまだこんなうまいものがあったなんて!
あたしとしたことがぜんぜんしらなかった…!

【なんか感激している、人の後ろで】
501 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 13:03:42.07 ID:zQIdt2M0
>>494
「本当に箱の中から出てきた……びっくりしたぁ」
〈みんなが遅いから、様子を見に来たんだけど……〉
あぁ……なるほど
丁度こっちも話が終わった所よ
≪(姉貴……あの話は?)≫
(どのタイミングで切りだすかは、アレルさんに任せましょ?
話をするとなれば、何がしかの合図みたいなものが来るだろうし)

【一気に廊下でひっちゃかめっちゃかな会話に発展しかけるが】

「っと、とりあえず部屋に戻ろう?」
そうね……

【リイロの提案で、一同は連れだって部屋に戻ろうとする】
502 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 13:04:36.11 ID:QE4dJQYo
>>498

ふふ、そうですか
でも、お父様は悪いお人ではなくってよ?

【どこか楽しそうに笑っている】
【どのような形であれ、「お父様」の話をするのが嬉しいのだろう】

【そして、見慣れた通りに到着し、ぱちぱちと数回瞬きをし】

あら?
あの広場は、こんなに近くにあったのですね

【驚いたようにそう言った】
【どんなルートであの広場まで行ったのやら】
503 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 13:05:06.92 ID:5NkD2EDO
>>500
ん……?

【自分の真後ろで何やら感嘆している声が聞こえ、思わず立ち止まり】


………?

【声の主を確かめようとゆっくりと後ろを振り返ろうとする】
504 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 13:06:01.60 ID:nf5.oyQo
>>499
なーにが悲しゅうて見飽きた街を観光せにゃあならないんですか食事ですよ食事
それなりに値は張るけれど美味しい物を出す店が多くてねえ
でまあ仰る通り、後ろのは私の連れ。まあ、護衛ですねえ

【女の方は、警戒心を全く見せないでにこにこと微笑み】
【大男は、微動だにせず女の後ろに立っている】
505 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 13:07:50.71 ID:EQgBvFIo
>>502

街の広場が通りから遠いんじゃあ意味が無い。

【呆れたように言う】

さ、後は好きにするといい。案内はここまでだよ。

【そう言い、煙草を吸う】
506 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 13:09:29.18 ID:eRiJr9.o
>>503
【赤い目をキラキラ輝かせ、少女は続ける】

トルコのハンバーガーみたいなものだとかきいてはいたんでたべてみたがこのうまさときたら!
みたかんじぎゅうにくとレタスとパンをはさんでソースかけただけにしかみえないのにこのハーモニー!
かんがえてもみたらずいぶんぜいたくだなぎゅうにくって!あのスライサーでけずりおとしたにくだよなこれ!?

【そうとう気に入ったようだ】
507 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 13:09:55.22 ID:cXfox6o0
>>504

ふーん、食事か。ヒヒッ!
アタシも丁度腹減ってきたなァと思ってきたところでさ。
丁度いいや、この辺りの安くて美味い店紹介してくれねえかな? それで速けりゃなおいいねェ。

【そこで目だけ動かし後ろの男をチラリと見る】

護衛? 護衛ねぇ、ヒヒッ! もしかしてイイとこのお嬢様だったりするのかい?
508 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 13:11:45.13 ID:QE4dJQYo
>>505

……。それも、そうですわね

【うーん、と納得したように下を俯き】

ありがとうございます、ジョン様
それではごきげんよう

【ふふ、と彼に笑いかけてからぱたぱたと宿の方へ走っていった】

/乙でした、かな?
509 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 13:11:54.04 ID:5NkD2EDO
>>506
………えっと……

【目を輝かせる少女を見て、困ったように首を傾げ】

商品の宣伝?……じゃないよね

【ふと、そんな言葉が口をついた】
510 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 13:14:08.20 ID:EQgBvFIo
>>508

やれやれ……さて、仕事でもするかな。

【煙草を地面に落として踏みつける】
【それから路地裏の方へと歩いていった】

//お疲れ
511 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 13:14:11.04 ID:nf5.oyQo
>>507
安くて美味い店?そうですねえ・・・・
じゃ、あの辺りとか・・・

【牛丼屋を指さし】

もしくはああいう店とか・・・

【ハンバーガーショップを指さし】

あそこなんか相当早いですがねえ
一応買った物温めて貰えますし

【コンビニエンスストアを指さす】

さあてねえ、それについて私が素直に答えるのかどうか
まあ、この質問にしてからが、正解発表を省略してしまう可能性が高いんですがそれはそれとして
で、とりあえず答えておくとすると違います。私は結構普通の家庭の出身です
512 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 13:14:16.60 ID:eRiJr9.o
>>509
せんでん?
【そう聞いて、目を合わせる】

せんでんってなんだ?えっと…でんかせいひんかなにかか
まあいいや、くいたいのか?ひとくちだけしかわけるきはないが
【ドネルケバブを指さしながら】
513 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 13:15:01.67 ID:QE4dJQYo
>>510
/お疲れ様でした
/ありがとうござました!
514 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 13:15:36.40 ID:9F/ItwDO
>>501

・・・ア・・・オカエリ・・・

【リイロ達が出た瞬間皆が帰ってきた事に少し驚き】

・・・ナガカッタケド・・・ナニカ・・・アッタノ・・・?

【結構時間がかかったことを不思議に思い少し首を傾げている】
515 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 13:18:06.98 ID:5NkD2EDO
>>512
え?いや……僕はいいよ。あはは……

【苦笑いしながら、遠慮して】


えっと……君、一人?親御さんは?

【なんとなく、ありきたりとも言える質問をしてみた】
516 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 13:19:46.89 ID:cXfox6o0
>>511

……うーん、何かこう、違うんだよなァ。
そういうんじゃなくて。なんつーか、ほら。もっと「食事」って感じの……

【致命的に説明下手】
【ちなみにバーガーショップは顔パスレベルの常連】


………?? 何だ、違うのかよ。ヒヒッ、説明の前フリ長ぇな、お前。
【……多分最初の方の台詞の意味は理解できていない】
517 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 13:20:11.07 ID:zQIdt2M0
>>514
ただいま、少し遅くなっちゃったわね
≪いやー、申し訳ないっす≫

【何気なく謝罪の言葉を口にしながら中に入るが】

(やっぱり突っ込まれるか……)
ん……あたしの昔話とかを、少しね……

【華凛には内密にと言われていたので、適当な嘘でごまかす】
【とは言え、内容的に取り立てて嘘とは言えないのであるが、メインはそこでは無い】
【が、なにかしら重い話をしていたと言う雰囲気を言葉に匂わせる事によって、説得力を持たせようとする】
518 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 13:20:31.34 ID:eRiJr9.o
>>515
そうか、もったいない
【そういいながらまた一口】

いるわけないだろ、ひとりたびだ
きのうついに16になったんでそのきねんにちまたでうわさのドネルケバブがどういうあじなのか
ちょうせんしてみようとしたんだ、そしたら…うまいのなんのって

おまえこそおやは?
【首をかしげながら】
519 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 13:25:56.66 ID:5NkD2EDO
>>518
昨日で16歳?そうなんだ……おめでとう
(まさか同い年とは……)

【何だか失礼なことを考えて】
【とりあえず祝辞の言葉を送り】

一人旅を?じゃあ僕と同じようなものかな……って言っても今は旅をしているわけじゃないけど

僕も親はいないよ。一人で街を散策してたところ
520 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 13:25:59.51 ID:WRHk5C.0
【コーヒーハウス】


【いつもの黄土色のマントではなく店員の格好した茶色の短髪の青年が】
【窓側のテーブル席に腰掛、グデーっと伏せて横向きに外を眺める】
521 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 13:28:40.31 ID:nf5.oyQo
>>516
じゃああの辺りとか?中々良い肉を使ってます
料理人も気が利くようで、客の好みの焼き加減を覚えてますしねえ
私としちゃあ子羊のステーキをベリーレアで、血の滴るような味わいを楽しむのがオススメです
まあ、五万もありゃあ満足行くまで食べられますよ

【分かり易く如何にも「高級料理店」といった風情の店を指さす】
【微妙に口元に笑いを浮かべながら。趣旨を理解していない訳では無さそうだ】

こうやって前振りを長くしておくと、本質がとても重要な物に錯覚したりするんです
人間、長い長い前振りなんざ一々真面目に聞きやしない。その癖、文章の量に相当する内容が有ると勘違いしてくれる
つまる所、こうやってグダグダ長く喋ってりゃ、私はなんとなく凄い人間に思わせられるってえ訳ですな
そして何が言いたいかというと此処まで喋った内容と全く関係ない訳で
貴女、無職なんですかい?

【前フリ長いと言われ、敢えて更に長く長く前フリを用意して見る】
【実際知りたいのは最後の一行だけだったり】
522 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 13:29:21.48 ID:eRiJr9.o
>>519
たんじょうびいわいをしようとしたらアドもルカスもはやてもみつからなかったんでな
ジョンがとおりすがってくれてたすかったぞ…あ、チリソースとマヨネーズがまざったあじなんだこのソース
【また食べながら】

ふーん…おたがいたいへんだな
おやとかいないとけっこうふべんか?やっぱ
あたしはちいさいときはオジキがいたからまだいいけど
523 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 13:33:44.09 ID:5NkD2EDO
>>522
(ん…?何だか今知り合いの名前がけっこう含まれていたような…)

ルカスとジョンと颯を知ってるの?

【首を傾げてそう訊ね】


まあ最初の頃は大変だったけどね……右も左も分からなかったし
でも、もう慣れた。それに今は一人じゃないから
524 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 13:35:10.06 ID:cXfox6o0
>>521

ん…………………………。
【指差す先を見て、バツが悪そうに頭をかく】
【確認するまでもなく五万も持っていない】
【というか、四桁持ってたらラッキーデー】

? え?………………あ……あぁ。
【脳みそは割と残念なので、前フリの時点で流され、かなり混乱】
【勢いで答えてしまう】

【………無職。】
525 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 13:37:38.93 ID:eRiJr9.o
>>523
こんどはアドをしらないでそれいがいぜんぶしってるパターンだと?
あたらしいな、おまえなにものだ
【何が新しいのかよくわからないが聞いてくる】
ジョンはきのうはじめてあった、あいつはアドだけしってた
ルカスとはやては…だいじなともだちだぞ、だがきのうさがしてもだれもみつからなかったのが
ざんねんだ、とくにアドなんかひとくいおにみたいなもんなんだからすぐわかるとおもったのに

よかったじゃないか、じりつできたならいいことだ
おめでとー
【手を伸ばし、頭を撫でようとする】
526 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 13:40:13.94 ID:nf5.oyQo
>>524
ああ、成程成程。そいつは困った話だ
職が無いとなりゃあ収入が無い、収入が無いと当然手持ちも無い
手持ちが無いと食事すら取れない、公園で水は飲めるけど食物の入手は難しい
だから貴女はお腹が空いている、違いますか!?

【推理物の探偵の様な口調で相手を指さし】

・・・ですが、世の中良く出来ている
此処に、非常に好待遇のお仕事が有ります
始業時間も就業時間も自分次第、大概の武器弾薬衣服は経費で落とせる
おまけに運が良ければ歴史の教科書に名前すら残ろうってえもんで

【目は冷ややかに、口元だけで大きく笑う】
527 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 13:44:19.73 ID:cXfox6o0
>>526

あァ……途中まではあってる。ヒヒッ!
別に金無くても食うもんには困ってねーさ。
ただ、まぁ、アレだ。美味いもんも喰いたいじゃん? ネッ?
【指差した腕をやんわり払って、】

ふぅん………?
「仕事」ねぇ……あんまり興味はねえんだけどなぁ……ヒヒッ、どんなだい?
【とりあえず聞いてみる、といった様子】
528 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 13:45:44.94 ID:5NkD2EDO
>>525
何者って言われてもね……
僕はアリエル。ただそれだけ
君の名前は?

【簡潔な自己紹介をして】
【少女に訊ね返し】

アドって人は知らないけど……
僕も颯とは昨日知り合ったばかりなんだ。公園に居たよ
ジョンはちょっとした知人かな。ルカスは……僕が今最も尊敬する人だよ


う、うん……まあ良いことなのかな……

【ちょっと困惑しながら、頭を撫でられる】
529 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 13:47:20.92 ID:EQgBvFIo
【路地裏】

やれやれ、品切れとはね。

【一軒の店から人が出てきた】
【黒い帽子に前を開けた黒のロングコート、中に黒のシャツとスラックス、首に青と白のマフラー、という黒ずくめに近い格好だ】
【その人物の顔は色白で中性的。十代にも二十代にも見える】
530 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 13:50:05.34 ID:nf5.oyQo
>>527
【払った腕に触れた時、コートの袖の内側で、何か柔らかい感触が有っただろう】
【最も近い例えは、巨大な蚯蚓が絡みついているような腕、というべきか】

仕事の内容はとても簡単
まあ、一言で言いますと、「死体を積み上げるだけのお仕事です」
死体は、誰でも良いですね。私達の仲間じゃなければ
能力者でも非能力者でも、大人でも子供でも、男でも女でも
運ぶのに面倒なら首から上だけで十分
あちこちの公園や街の広場に、死体を積み上げる「だけ」。簡単でしょう?

【ポケットに手を戻し、何かを探すように動かす】
531 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 13:53:14.69 ID:eRiJr9.o
>>528
ラビット、あたしのことをよぶならそうよべ
【自分を親指で差し、そう名乗る】

なんだはやてそこにいたのか!いきゃあよかった
で、ルカスをそんけいしているのか、…さいきんだが、あれからケガしたとかそんなはなしはきいてないか?
【…自分の中でもおぼろげなその事実について聞く】
ルカスのどういうところをだ?

ところでおまえちょっときになったんだが
【両手でアリエルの両頬に手を当て挟みこむような形でじっと見つめようとしながら】
532 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 14:03:47.42 ID:5NkD2EDO
>>531
ラビットか。よろしくね

【優しく微笑んで】


怪我……?

【そう言われ、アリエルの脳裏におよそ1ヶ月前の記憶がよぎる】
【あの時―――目を覚ました時、目の前に負傷したルカスがいた】
【その後、彼女に聞いた話では――はっきりとは訊けなかったけれども――ルカスは自分と戦闘を行い、そのせいで負傷したようだった】    
【だがアリエル自身はそんな記憶は無い。だから断言は出来ない】

う……うん、ルカスは元気だと思うよ……

【だから――こんな曖昧な返事を返すしかなかった】

尊敬するところはいっぱいあるけど、うーん……そうだなあ……

【顎に手を当てて考え始め】


………?

【頬を挟まれ、わずかに首を傾げる】
533 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 14:04:33.79 ID:cXfox6o0
>>530

…………………………。
【腕の感触に、若干警戒心を強める】


……はァ!? 何それ? そりゃ………
【そして女性の話を聞き、更に警戒心を露にした】
【口を噤み、じっと目を見る】


………何のためだよ? ヒヒッ………つか、お前誰?
534 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 14:04:40.73 ID:69Av2rko
【公園】

・・・京君め、次に会ったら一度いじってやる

【金髪を膝下まで伸ばし黒のロングコートを着た男がベンチに座っている】
【その両手には黒革の手袋がはめられており、どこか疲れた様子だ】
【ちなみにコートを良く見れば何箇所かに“77”という刺繍を見つけられるだろう】
535 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 14:06:56.10 ID:eRiJr9.o
>>532
そうだよ、けがだ
その…ついさいきん、こんしゅうちゅうにそんなことがなかったかきいたか?
げんきならそれでいいんだが…
【少し不安そうだ】
【彼女もなにかあるのだろうか】

いや…なんというかおまえ…

【そして両手をアリエルの胸の辺りに当てて探ろうとする】
536 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 14:12:25.10 ID:nf5.oyQo
>>533
何の為って、下請業者がそれを知りたいんですか?
いや、実際やって貰うとすりゃ本社勤務になる、教えるでしょうが・・・・
貴女が外部の人間である以上、教えられるのは半分だけ
私が楽しいからに決まってるでしょう?

【何を当然、と言わんばかりの表情】
【上下の唇に赤い舌を這わせ、向けられた視線にやはり笑みで答える】

私が誰か?さあ、誰でしょうねえ
知りたいと言うのなら教えますが
世を欺く仮の姿は、製薬会社「カーペット・バイパー社」女社長ゼノア・ハクスバーナ
しかしてその実体は?

私はカリナトゥス、カノッサ機関ナンバーズNo.2、カリナトゥス
今のこの世界で、おそらく最も忌み嫌われる悪党の一人です

【名乗り終えると同時、コートの首の後ろや袖口、ズボンのすそから、大量の細長い触手が伸びてくる】
537 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 14:15:11.04 ID:5NkD2EDO
>>535
ちょっと分からないな……最後に会ったのが1月の終わり頃だったから……
……でもルカスなら大丈夫だよ!そんな簡単に倒れるような人じゃない

【根拠は無いものの――どこか自信に満ちた表情でそう言って】


っ……?……??
ラ…ラビット??

【ぺたぺたと胸を触られ、困惑する】
【無論、柔らかい感触なんて無い。絶壁。それもそのはずだ】
【何故ならこいつは……】
538 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 14:18:43.84 ID:eRiJr9.o
>>537
だ、だよな…ハハハ
でもとにかく一度会っておきたいんだアイツとは…アドならどこにいるかしってるかな…
【そう、ちょっと不安げに言う】

【しばらくぺたぺたと触り続けたら】

ああそうだったのか、おんなだとおもってたけどじぶんのことをぼくってよんでたから
あれ?ちがうのかとおもってちょっとわからなかったけど
ああ、おまえおとこかあ…じゃあへんでもなんでもないわけだ

【どうやら胸を触ってたしかめていたようだ】
539 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 14:18:50.75 ID:cXfox6o0
>>536

ふーん……よくわからん奴だなァ、ヒヒッ!
「殺して、そんで何かする」じゃなくて「[ピーーー]」のが楽しいのかい?

【女性の言動を否定するでも無しに、しかし若干睨むように目を見開く】


………ッ!

【女性の動きに異変を感じ、素早くバックステップで後退。】

(何だありゃぁ………触手?)

【しばらくその蠢く様子を見ていたが、やがて口元を歪めて、女性の目を見ながら舌なめずりをした】

ヒヒッ……何だよ、そりゃ。何か……美味そうだなァ。
540 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 14:25:09.45 ID:nf5.oyQo
>>539
其処から先を「今の」貴女に説明する必要はない
貴女は只答えれば良いだけだ。仕事を受けるか、受けないか
貴女は然程脳の要領が余っていないと見える、説明してどうなるかは知らないが・・・・

【触手が一斉にラボコートのポケットに潜り込み、一本ずつメスを取り出す】

その闘争心、反応速度、まずは上々
首から下は貴女の好きにさせてあげよう。食べても良いし売っても良い
所持品も貴女の懐に入れて頂いて結構。尤も、そんな端金に興味を持つ程安月給じゃ無いが
・・・さあ、選べ

【高圧的な口調で、バックステップで離れた分の距離を歩いて詰め始める】
【後ろに立っていた大男は、両手の指を一本一本ほぐし始める】
541 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 14:27:12.74 ID:5NkD2EDO
>>538
うん……僕も近い内にまた会いたいな。遠くに行ってなければいいんだけど

そのアドって人とも機会があれば会えるかな



………まあよく間違えられるよ。一目見ただけで男だって分かってくれる人もいたけどね

【間違えられるのはもう慣れっこだというように苦笑いして】
542 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 14:30:08.26 ID:eRiJr9.o
>>541
おんなだったらはらすかしてるときにいったらくわれるが…おとこならもんだいないだろ…
ルカス、だいじょうぶかな

ああ、ドラみたいなやつだな、こつばんをみただけでそいつがおとこかおんなかを
せいみつにはんだんできるそうだ、そういうやつはひとめみてすぐわかるんだってさ
【思い出したかのように人差し指を立てて説明する】
543 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 14:31:47.19 ID:WRHk5C.0
【コーヒーハウス】


【いつもの黄土色のマントではなく店員の格好した茶色の短髪の青年が】
【窓側のテーブル席に腰掛、グデーっと伏せて横向きに外を眺める】
【「ゆったり、まったり。待ちましょう」】
544 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 14:35:01.54 ID:cXfox6o0
>>540

チッ…………………

(面倒そうだなァ。手が多いってのはそれだけで厄介なんだよな……)
(メスに毒でも塗ってんじゃねえだろうな………)

【半身の体勢で目を細める。かなり警戒している。】


…………………ふッ!

【ひとまず間を取ったほうがいいと判断したのか、】
【石畳を思い切り殴りつける。】

【女性の位置にまで地面のヒビが届くほどの威力】
【石つぶてと共に若干の砂埃。それなりの目眩ましにはなるだろう】
545 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 14:36:50.40 ID:5NkD2EDO
>>542
食わ……れる?あはは……ちょっと不安になってきた…… 

ルカスならきっと大丈夫!とっても強いから!

【まるで子供のような理論を言って】
【ラビットの頭に手を置いて撫でようとする】


へえ……そんな人がいるんだ。後は何だろう……匂いで判断出来る人もいるのかな。それはちょっと嫌だけど……
546 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 14:38:55.07 ID:nf5.oyQo
>>544
・・・あららららら、返事は無しですか
折角無理して大者ぶった口調まで作ったって言うのに
あの口調、かなーり疲れるんですがねえ
いやはや自分に似合わない事はするもんじゃあ無い

【メスを持った触手がコートの中に引っ込んで行く】

言葉による意思の疎通が敵わない相手なら、私は興味が無い
意思の疎通に長けて居れば人脈が出来る、人間関係が出来る
それをぶっつりと立ちきってこそ、快感が得られる訳でして
詰まるところ、只好戦的な人を潰しても面白みは無いんですよ

【そして、相手が戦闘の体勢を取っているにも関わらず、背中を向ける】
【背後の大男は横に一歩位置をずらす】
547 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 14:40:15.07 ID:eRiJr9.o
>>545
しょくじんきだからな、まあねはいいやつだそんなにこわがるひつようもない
【どういう根拠でそんな事を】
ルカスってそんなにつよいのか
わんりょくはあたしよりなさそうにみえたのに…へえ
うわ!

【急に撫でられたのに驚き】

ふかー!
【ネコが威嚇するように瞳孔を細めて威嚇】

あー、あたしがかぜぎみじゃなかったら
においではんべつしてもよかったかもな、アリエルはさわってたしかめられるほうがすきなのか
【と、誤解を招くような事を言う】
548 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 14:45:15.72 ID:5NkD2EDO
>>547
食…人…鬼?カニバリスト……?へ…へぇぇ……

【思わず身震いする】


あ、撫でられるのは嫌い?

【とか訊ねながら、手は優しく頭を撫で続け】


い、いや…そういうわけじゃないけど……触られるのはその、苦手だし……

【というよりも、くすぐったがりなだけなのだが】
549 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 14:46:51.18 ID:cXfox6o0
>>546

………………何だ、つれねえな。ヒヒッ

【とは言ってみるものの、まだ警戒は解いていない】

【跳ね上がった石の一つをキャッチし、そのまま女性に凄まじいスピードで投擲】

何言ってるのかはわかんねーけどさ、ヒヒヒッ!
さっき「喰うなりなんなり好きにしろ」っつったのは聞こえたぜ?
【変な所だけ聞き取っている】

【一歩近づく】
550 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 14:47:27.22 ID:yFWJGYDO
【大会会場・トレーニングルーム】

さて、今日も戦闘訓練―――。
剱の扱いにもっと慣れないとな―――。

【雪のように美しい白銀髪に赤紫と蒼の瞳を持った少女が立っている―――】
【その左腕には盾とナックルガードが一体になった、肘までを覆う形状の戦杭が―――……】
【その右手には禍々しい、血のように赤い刄の剱を持って―――】
551 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 14:49:00.31 ID:eRiJr9.o
>>548
ああ、そうともいうかな
だがきのいいやつさ、ジョンはそいつとなかがいいってさっきもいっただろ?
【と、身震いするアリエルに言う】

いや、こういうのはまず「なでてもいいか?」とたずねてからやってもらわないと
びっくりするだろ、びっくりした
【そして目を細めておとなしく撫でられる】
あ、もうちょっとふにふに、ってかんじで
【いや、口出ししてきた】

おまえさわられるのがにがてなのか…おとこでもそういうやつはいるんだな
そんなににがてなのか?くすぐってみてもいいかこたえはきいてないが
【と、いきなり背中に手を伸ばしてつーっとなぞろうとする】
552 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 14:52:59.52 ID:nf5.oyQo
>>549
【後方での相手の挙動を気配で察知、しかし振り向く事は無く】

スコルツォーネ!

【横に立つ大男に声を掛けると同時、何も無い空間を掴むような動作をする】
【そして、掴んだ空間を左右に割り開く】

『・・・・・・約定を違えるなよ』

【大男は、投擲された石に反応】
【左足で一歩強く踏み込み、石に向かって左の拳を放ち、石を粉砕してしまう】
【踏み込んだその石畳は、相手の足元まで、相手がしたのと同じようにヒビが走る】

『・・・・念のために聞いておきましょう
貴女は、神を信じますか?』

【被っている布に手を掛けながら、相手に向かって低い声で語りかける】
【確かめるだけのようでも有り、一種の警告のようにも聞こえる】
553 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 14:55:24.65 ID:/AYgIJ2o
>>550
ふむ。
【美しい桃色の長髪、前を開いたライダースジャケットに黒いジーパン、右手に刀を持った、端麗な顔立ちの右目を瞑った青年が、遠目にそれを眺めている】

左腕の武器はなんだ・・・見たことも無い形だが・・・。
防具にも見えるが・・・。
・・・どちらにしろ、刃を交えれば分かるか。
【ぶつぶつと呟きながら、少女へと歩み寄っていく】
554 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 14:57:18.61 ID:5NkD2EDO
>>551
そう……なんだ。でもちょっと怖いかも……

【頬をポリポリと掻きながらそう言って】


ああ、ごめんごめん。さっき撫でてくれたお礼?みたいなものかな
………ふにふに?

【そう言って、さらに優しく撫で続け】


苦手っていうか、何て言うか…びっくりして変な声が出ちゃうか…ひゃうっ!!?

【背中をなぞられぞくっ!と身体が震えて】
【裏返ったような変な声が出てしまった】
555 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 15:00:32.01 ID:cXfox6o0
>>552

………ふぅん。

【大男の反応に、やや楽しそうに口元を曲げる】
【警戒を解かず更に一歩、前へ。そろそろ互いに腕が届く距離】

神? 前にも聞かれたことあるんだけどよ。ヒヒッ!
「ワカラナイ」な。宇宙人を信じるかとか、三丁目の太郎さんの存在を信じるかとか聞かれたのと同じでよ?
いるかどうかもわかんねーモンを「信じる」もクソもねーだろうが。そうだろ、キヒヒッ!

でさァ、デカいの。ちょっとそこどいてくんないかな? ネェ?

【真正面に立ち、大男を真っ向から睨みつける】
556 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 15:00:50.29 ID:yFWJGYDO
>>553
………おや、

【歩み寄る青年の存在に気が付くと、そちらへと振り向き―――】
【左腕のそれは腕部装着式の“パイルバンカー”――――この世界でも、割と珍しい部類の武器である】

キミもトレーニングかい?
私は汞 澪音――――。
宜しくね―――?
557 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 15:01:54.34 ID:WRHk5C.0
【コーヒーハウス】


【いつもの黄土色のマントではなく店員の格好した茶色の短髪の青年が】
【窓側のテーブル席に腰掛、グデーっと伏せて横向きに外を眺める】
【「後30分待って、誰も来なかったら散歩でもしよう。」】
558 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 15:02:24.15 ID:eRiJr9.o
>>554
まあはじめはグロテスクなみためにたじろぐだろうがフランクできのいいやつだからな
はなしてるうちになれるさ
【と、フォローする】

そう、それでこうもっとゆびさきのはらでおすようなかんじで
なんというかあたまのツボをおすかんじで
【何頼んでんだこいつは】

………
【ぽかん、とアリエルを見て】
…えっと、おまえ…おとこだよな
いや、もしかしてたんにひんにゅうか?むねじゃなくてこかんでたしかめればよかったかな
559 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 15:03:33.02 ID:/AYgIJ2o
>>556
いや、少し違うな。
俺は今日は「見」だけなんだ。
【そのまま、歩み寄り】

丙 佳乃(ひのえ よしの)と言う。
女のような名前だが、まぁ気にするな。
【そう言いつつも、澪音の左手をとり】
【そのパイルバンカーをじっくりと眺めようとする】
560 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 15:06:58.00 ID:nf5.oyQo
>>555
・・・・なら、答えは一つ
俺は、貴様を抹消しよう
赦しを得られぬ者ならば、せめて煉獄に投げ込もう

【被っていた布を投げ捨てる】
【紫の司祭服を来て首に鋼の十字架を掛けた、2m近い長身の男】
【金の短髪に不精髭、細められた目の奥の青い瞳は、相手を冷たく見据えている】

・・・・だが

【カツカツと靴の音を鳴らしながら、男は思考する】
【自分は相手が死ぬまで戦闘を続ける、だが、相手は】
【相手も、おそらくはその類の人間では無いのか】
【相手の力、石から伝わった感触、自分も無傷で勝つ事は出来ない】
【そうなると、この戦闘に継続させる意味は有るのか?】

【視線を後方に向ける。空間を引き裂いた女は、その中に飛び込んで姿を消す】

/申し訳ない、ちょっと用事が入ってしまったので、唐突ですが次で切らせて頂いて良いでしょうか
561 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 15:09:52.53 ID:5NkD2EDO
>>558
……まあそれっぽい人に会ったら挨拶してくるよ……はは…は……

【挨拶だけして帰るつもりか】


頭のマッサージっていうのも珍しい気がする……

【とりあえず注目通りに、頭を撫でる手のひらに少しだけ力を入れて】


っ……はあ……い…いきなり何するのかな……

こ、こかっ……!?それだけはやめて!!大事な貞操を失う気がするから!!

【なんだこいつ】
562 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 15:11:44.07 ID:yFWJGYDO
>>559
丙……あぁ、エキシビジョンに出ていたね。
しっかり見させてもらったよ――――と、言うか……私が司会者なんだ……

【パイルバンカーに触れるとずっしりとした《質量》を感じるだろう―――】
【同時に、その《杭》は真っ黒な金属で出来ている―――】
【戦杭自体の材質も、《普通》の金属ではない――――】

【同時に、左腕に触れ続けていると耳鳴りを感じるかも知れない―――】
563 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 15:13:23.92 ID:cXfox6o0
>>560

ヒヒッ、キヒヒッ! ……へぇ、抹消? お前が? アタシをかい?

【目つき鋭く、大男を威嚇するように下から見上げる】
【リジィ自身身長は高いほうなので、経験が無いことだった】


…………って、テメェ! どこに逃げやがる!

【しかし、空間の切れ目へと姿を消す女性の姿を視認】
【否や、猛ダッシュして大男の脇を抜けようとする】


/了解ですー
564 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 15:14:10.17 ID:5NkD2EDO
>>561訂正
注目通りに→注文通りに
565 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 15:14:26.47 ID:eRiJr9.o
>>561
そうだな、そうしておけ
【うんうん、と頷きながら】

ようしいいぞ、ああ、そこそこ…うう、なんかねむっているちからをよびさますことができそうだ
ああいいかも…
【おしていると、ラビットの頭に不自然な突起みたいなのが感じられるかも】
【まるで…生えつつある角みたいな】

そうか…じゃあやめておくよ
【そういうと、ラビットが背を向けて】
きょうはここまでだ、ありがとうなアリエル…またあおう、さらばだ

【そういうと、彼女は去って行った】
【←To Be Continued...】

/乙でしたー
/雨降る前に犬の散歩行きたいのでちょっとここで切らせていただきますー
566 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 15:17:28.92 ID:/AYgIJ2o
>>562
見られていたか・・・と言うか、司会者か。
なるほど、良く此処に来るのか?今は何もやっていないはずだが。
【パイルバンカーを、食い入るように眺め、観察する】

・・・(重い、な)
(これは、一撃貰えば直ぐに意識を外に飛ばせる代物だな・・・)
【ズシリ、と伝わる質量に、腕を少し強張らせる】
・・・・・・これは、なんだ。
黒い・・・良く分からん・・・鉄や鉛、錫では無いな・・・。
【手を取っている手とは別の手で、金属に触れようとする】

【彼に、耳は無い。ゆえに耳鳴りは聞こえない】
【しかし、彼の器官の一つで、聴覚もつかさどっている髪が】
・・・?
【一人でに、ざわつく】
567 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 15:19:53.66 ID:nf5.oyQo
>>563
死して後に悔いても遅い
悔いるだけの時間はくれてやる

【口を開き、分厚い胸板が更に盛り上がるほどに息を吸い込み】

あの女は逃げ足が速い・・・・が
邪魔だけはするぞ、異端者

【右足を振りあげ、爆発的な呼気と共に石畳を全力で踏みつける】
【大男を中心に石畳に巨大な亀裂が入る、おそらくは相手の足元をぐらつかせるだろう】
【女は、向こう側から空間を閉じ、完全に姿を消してしまう】

【足を振り下ろした反動で、男は近くの建物の屋根に飛び上がる】

・・・貴様と殺し合いをする程、俺は余裕が無い
喧嘩を売りたければ長話は禁物、覚えておけ

【そして、屋根を蹴って別な建物へ、それを繰り返し何処かへと去って行った】

/唐突で本当に申し訳ない
/お疲れさまでしたー
568 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 15:21:01.00 ID:5NkD2EDO
>>565
ん……?
(何だろう……何かある?)

【ラビットの頭に感じた違和感に、ふと疑問を抱いたが】
【今は特に気にしないことにして】


うん……またね、ラビット

【そう言って、去っていく彼女に軽く手を振って】


………誕生日おめでとう

【その背中に、そう呟いた】


/乙でしたー!ありがとうございました
569 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 15:26:15.41 ID:yFWJGYDO
>>566
まぁ、司会だからね―――……と、言うのは冗談で
この場所に居れば、多くの人と出会えるからね――――。
それは主に、《力》を求めているか、大会に参加しているか――――。

【そう言うと、澪音は微笑む―――】
【全ての出会いを意味のあるものに―――それが彼女の望みなのだ】

《イシルディン》と呼ばれる金属だよ―――それは希少で貴重な金属だ―――。
【それに触れたならば、まず特筆すべきはその《硬度》―――】
【《鋼》のように固く―――なによりその《杭》には歪み一つない―――。】

あぁ、ごめん―――、

【フッ―――と、彼女の周囲に渦巻いていた《力》が消える―――】
【すると、《戦杭》はより一層その《重さ》を増すだろう―――】
【例えるならば、それはまるで《土星》を現す《鉛》のように―――】
570 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 15:29:27.13 ID:cXfox6o0
>>567

………ぬ、ぐッ!

【地面につこうとした足をとられ、よろける】
【何とか転倒だけは避けたものの、女性に向けた手は傾き、空を切る】
【そのまま逃げられてしまう】

くッ……この野郎……っ? ………!?

【大男のほうに向き直るが、既にそこにはその姿は無く】
【気づけばもう建物の屋上にいた】

畜生が…………!

【歯噛みし、追い掛けようとするが】
【到底追いつけないことを理解して拳を握り締める】

【しばらく突っ立って、男の消えた先を眺めていたが】

………あァ、腹減った。くそ、そうだ飯にしようと思ってたんだ。余計に腹減ったじゃねえか、ッたく……
【毒づいて、通りを歩き始めた】

/いえいえ
/お疲れ様でしたー
571 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 15:35:02.11 ID:/AYgIJ2o
>>569
なるほど。
なら、俺もその一人か。
【澪音の微笑みに返すように】
【彼も微笑む】

イシルディン・・・初めて聞いた名だ。
しかし、素晴らしいなこの金属・・・モース硬度は幾つだ?
【まるで赤子の肌を撫でるように】
【優しく、その金属に触れ、撫でる】

・・・?
【そこで、初めて澪音の瞳を見て】
ふむ・・・何かしていたのか。
俺も、まだ修行が足りんな・・・ッ。
【再び、パイルバンカーへと移し】
【重くなったそれを、今の体勢では持ち上げきるのは無理だと判断し】
【膝を、着く】
572 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 15:48:12.95 ID:yFWJGYDO
>>571
そういうこと―――、
《出会い》ってのは偶然だからね―――、そこから何かを得られるかは私次第。
だから全ての出会いを意味あるものに―――と、ね?


モース硬度で言えば15―――…
修正版でないのなら、10……。
どのくらい堅いかは、正直測定出来ていない―――。

【文字通りの《魔法金属》―――】
【それはそれで在るが故に、常識の通用しないものだ―――。】

能力を―――ね、《電磁力操作能力》なんだ―――。
それでこの《質量》を支えていたんだよ―――。
キミは確か、姿を隠す能力だったかな―――?
見た限りだから、わからないけれど―――……

【それは、ただの少女が片腕で振り回すには少々重い―――】
【同時にそれは、自らの体重の軽さを埋めるたもの《錘》となる―――】
573 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 15:57:38.37 ID:9F/ItwDO
>>517

・・・ウウン・・・ワタシモ・・・リイロト・・・イロイロ・・・ハナシテタカラ・・・キニシナイデ・・

【謝る二人に少し微笑みながらそう言い】

・・・ソッカ・・・

『・・・』

【そう言い華凛は不思議そうに首を傾げる】


/すいません、また遅くなりました・・・
574 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 15:59:17.37 ID:/AYgIJ2o
>>572
・・・それを俺に言って、何を伝えたい?
【目もくれず、尋ねる】

最高数値か・・・魔法金属といわれるものか?
どれにせよ・・・素晴らしい金属だ。
滑らかで、硬く、強い。

電磁力の操作か・・・また珍しい。
ほう・・・どういった仕組みだ?
【金属を撫でながら、興味深そうに尋ねる】

意識を操る能力だ。
限定的ではあるがな。
575 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 16:05:08.20 ID:WRHk5C.0
【公園】

――――……。
【少しつぎはぎのある黄土色のマントを羽織った茶色の短髪の青年】
【ベンチに腰掛けながら、見たこともないような姿の木の実にかぶりつき】
576 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 16:05:44.14 ID:yFWJGYDO
>>574
《信念》かな―――。
それは、この《出会い》を《偶然》では終わらせないと言う《決意》だよ―――……

【淡々と、彼女は言う―――】
【自分の《意志》を、ハッキリと―――】

そうだね―――《魔法金属》―――。
どんな過程を経て、こんな《金属》が生まれるのか知ってみたい――。
けれど、私の持つ現物はこれだけだからね……

能力の仕組みに関しては解らない。
【ハッキリと言ってのけた】

ただ、意のままに操る事が出来る。
私にとってはそれだけだよ―――……


意識を操る能力ねぇ……
なるほど、限定的でも協力な能力だ―――。
577 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 16:12:20.27 ID:zQIdt2M0
>>573
そう……それなら良かった
「うん、私も色々とお話しできて良かったよ」

【ホッとするレイドに、ニコニコと返すリイロ】

さて……
リイロ、そろそろ遅くなってきたから、あたし達はお暇した方が良いわよ?
「あ……そっか。もうそんな時間なんだ……」

【ここでレイドは、リイロに帰宅を促す】

≪(って、姉貴!? カリンさんの記憶について、リイロさんに頼むんじゃないんすか!?)≫
(……馬鹿、カリンの前でその話を始めるつもり?
もっとじっくりと時間がとれる時にするべきよ
……もしアレルさんにその気があれば「見送ってくる」とでも言って、カリンから離れるはずよ)
≪(な、なるほど……)≫

【テレパシーでジェムを説き伏せるレイド】
【ほとんど憶測と期待を織り混ぜ込んだ様なものだが――】

(それに……もしアレルさんが気付かなければ、結局あたし一人で説得できる
その時には、矢面に立つのはあたし一人で良い……)

【そこには、一つの考えがあった】

……じゃあ、またねカリン
退院したら、約束した食事、一緒に行きましょ?
「じゃあ華凛さん! 明日一緒にお買い物、楽しみにしてるからね!」
え……あんた、そんな話してたの……
≪もうほとんど治ってるのにこんな事言うのも変っすけど、お大事に!≫
〈お休みなさい華凛さん〉

【思い思いの挨拶を済ませ、部屋から退出しようとする面々】

/おかえりなさい
/大丈夫ですか?
578 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 16:18:44.37 ID:/AYgIJ2o
>>576
ふむ、決意か。
では、それがお前の今の生きる意味か。
出会いを偶然にしないようにして、それからどうする?
【意思を受け取り、再び問う】
【彼は、自身の生きる意味を今、探し出そうとしていた】

過程は要らん。
ただ、そこにそれがある。それで良い、それが一番良い。
謎を突き止めたところで、その奥にあるのは、破滅のみだ。

そんなことは聞いていない。
今、どうやってその電磁力でこれを持ち上げたのかが知りたい。
俺が言いたいのはそれだ。
【顔をしかめる】

強力だが、好いては無い。
俺には、過ぎた能力故。
579 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 16:27:58.83 ID:yFWJGYDO
>>578
それから―――?
《守る》―――私にとってはその《一択》だ―――……
《心の居場所》を求めていた……それを見つけたならば、後は二度と失わない―――

【それが―――彼女の《信念》―――】
【酷く単純な、言い換えれば《本質的》で《神髄》に迫った意見だ―――】

ふむ―――、正論……かな?
一般にこんなものが普及すれば良くないのは確か―――。
兵器開発が進む―――その一点の意味でもね。

そして、この戦杭に使われている金属は《強磁性》―――……
まぁ、“磁力によく反応する”金属って事だよ

  だから、動かしたい場所に磁場を作り出すだけで吸い寄せられる―――。

【すると、彼女は現在腕の在る場所に磁場を展開する―――】
【それと同時に戦杭は磁場に支えられる形となる―――】

まぁ、強ければいいってワケじゃないのもわかる。
それだけ自分に掛かる負担も大きくなるからね、“どうつかうべきか”……その一点に於いて
580 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 16:37:49.26 ID:/AYgIJ2o
>>579
・・・守る・・・心の居場所・・・。
(まるで、魏粗のようなことを言う)
・・・出会いによって、それは得たのか?
見つけたならば、ということは未だ得ていないのか。
そもそも、貴様の心の安寧、居場所とは何だ。
【パイルバンカーを弄るのを止め、立ち上がる】

兵器は別に開発してくれて構わん。
それで残るは強者のみ。弱いものは勝手に殺しあえば良い。
ただ、そのような愚物に美しいものを混ぜてもらっては困る。
正に、上等な料理に、蜂蜜をぶちまけるが如き思想だ。

なるほど・・・磁場を自力で作りだすことが出来るわけだ。
操るだけではなく、発生さえ司る・・・興味深い能力だな。
【マジマジと、磁場に支えられる戦杭を眺める】
581 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 16:48:22.24 ID:yFWJGYDO
>>580
あぁ、もう既に得た……
その《心の居場所》は私の《大切な人》だよ―――。
掛け替えのない、“守りたい”と思える人たち―――かな。

【戦杭を胸元に置きながら、彼女は言った】
【彼の目を真っ直ぐに見据えながら】

私とはまた別の意見だね―――。
その手の兵器は、強い人すらも壊すから困るんだ―――。
美しいものは美しく使って欲しいのは私も賛成だ―――。
この金属で指輪を作ったら―――それは世界一の指輪となり得る《価値》を持ち合わせる。


あぁ、電磁力を発生させて操ると言った方が正しかったかな?
発生の非常に速い、優秀な能力だよ―――。

【軽く左手を開いて、閉じて、と―――】

それじゃあ、そろそろ私は往くとしようかな―――。
面白い意見が聞けてよかった、またいつか大会にも参加してね―――?

【くるり、彼女は踵を返す―――】
582 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 16:55:41.68 ID:/AYgIJ2o
>>581
羨ましいものだな。
【それだけ言って、彼は背を向ける】

強者は戦いに参加せん。
死ぬ者は強者に見せた弱者だ。
・・・加工しては駄目だ。それは金属であり、宝石ではない。
その金属が望む形でなければ、それは輝きを失う。

俺も行くとしよう。
最後に一つ、助言だ。
まどろっこしい言い回しは、人を選ぶぞ。
【そう呟いて、つかつかと、靴音を立てて去っていった】

/つたない乱文に付き合っていただき、ありがとうございました。お疲れ様でした。
583 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 16:56:47.20 ID:yFWJGYDO
>>582
/お疲れ様でしたー
584 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 16:58:38.44 ID:dgx39IAO
【金の国】
【森の中】

…

【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が歩いている】
【黒い遺体袋を担いで】
585 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 16:58:42.19 ID:9F/ItwDO
>>577

・・・ア・・・ソウダネ・・・
・・・ジャア・・・ワタシモ・・・アシタニ・・・ソナエテ・・・ネルネ・・・

【レイドの言葉に華凛はそう答え】


・・・ウン・・・リイロ・・・タノシミニシテルネ・・・
・・・ソレジャ・・・キテクレテ・・・アリガトウ・・・

『それでは、華凛』
『私は皆さんを玄関までお見送りしてきますね』

【あくまでいつものようにアレルは華凛に微笑みかけ】
【レイドの思っている通りのことを口に出す】

/すいませんorz
/なんとか大丈夫です度々申し訳ありません・・・
586 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 17:02:05.07 ID:xVow6kQo
>>586
【刹那、男の背後から声が響く】

李・龍だね
探したよ

【気が付けば、そこには細身な影が一つ】
【キャップを目深に被り、その上からパーカーのフードを被った女】
【その声は、どこかで聞いた事のあるような響きを持っていた】
587 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 17:02:37.20 ID:xVow6kQo
>>586
/ミス^q^

>>584
【刹那、男の背後から声が響く】

李・龍だね
探したよ

【気が付けば、そこには細身な影が一つ】
【キャップを目深に被り、その上からパーカーのフードを被った女】
【その声は、どこかで聞いた事のあるような響きを持っていた】

588 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 17:03:35.50 ID:dgx39IAO
>>587

…

【立ち止まり振り返る】

…誰だ
589 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 17:07:31.07 ID:xVow6kQo
>>588
警察
殺人に死体遺棄、重罪だね

【短く応えると、口元に手を当ててクスクスと笑い】

なんてね、冗談さ
彼女の身内だよ、勝手に埋められては困るんだ

【男に右手を差し出し、静かに、しかし力強く言葉を発する】

マリアを渡せ
590 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 17:08:36.04 ID:zQIdt2M0
>>585
リイロ……お買い物って?
「華凛さんと新しい服を買おうって話をしたんだ
あと、お姉ちゃん達のお食事も、一緒に誘われたから……」
い、いつの間に……。まぁ、人数は3人よりは4人よね

【道すがら、他愛ない雑談に興じる】
【が、病院の出口。そこでレイドは口を開く】

……リイロ、ちょっと良いかな?
「ん、なあにお姉ちゃん?」
……あんたの能力を使って、カリンを見てあげてもらいたいんだけど
「え……どういう事?」
えーと……なんて言えばいいのかしら……
アレルさん、説明してもらえないかしら?

【口火を切っておきながら、説明はアレルに任せる】
【一見無責任に見えるが、どこまで事情を打ち明けるかを委ねたのだ】

/こっちはまだ大丈夫ですが……
/6時前後に夕食がありますので、その時一旦中断する事になりそうです
591 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 17:08:47.51 ID:dgx39IAO
>>589

………そうか…

【無表情】

…マリアって…いうのか…こいつは

【女に向かって歩いていく】
592 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 17:11:59.44 ID:xVow6kQo
>>591
マリア・ブラッドレイ、それが彼女の名さ
彼女が私をどう思っていたかは分からないが……
少なくとも、私は彼女を友達だと思っていた

【懐かしむように言うと、暫し沈黙し】

本当に、君が殺したのかい?
593 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 17:13:49.68 ID:dgx39IAO
>>592

…いや
…こいつが…勝手に逝っただけだ
…弱いくせに…無理した結果だ

【女に遺体袋を差し出す】

…いい女だった
…それ以上に…馬鹿な女だった
594 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 17:15:42.34 ID:zHBmDYDO
【公園】

なんたる不覚…
まさか…まさか寒さという強敵がいたとは…

【黒い具足をつけ紫のマントをたなびかせ、後ろに撫で付けた白い髪の中に上向きに捻れた一対の角が生えている上半身裸の褐色肌の青年】
【が、巨大な寸胴の前でorzポーズをしている】
595 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 17:17:45.55 ID:9F/ItwDO
>>590

【話題を振られレイドの方を見て一度コクりと頷き】
『リイロさんファルガさん出来れば最後まで黙って聞いていただけると助かるのですが』

『リイロさん、レイドさんから貴女の能力についてお話を少し聞かせていただきました』

『そこで、貴女にお願いしたい事があるのです』

【出口までほとんど口を開かなかったアレルはリイロを真剣な表情で見つめゆっくりと口を開く】

/了解しました
/ゆっくりご飯してきてくださいww
596 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 17:19:33.10 ID:xVow6kQo
>>593
【ぴしり、と】
【女を取り巻く空気が凍りつく】

……勝手に逝った?
弱い?馬鹿だと?マリアが?

【キャップの鍔に隠れて、女の顔は見えない】
【ただ、その表情が怒りに歪んでいるであろう事は、火を見るより明らかだった】

私の前でマリアを侮辱するな
マリアの代わりに、君がその遺体袋に入る事になる
597 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 17:23:01.44 ID:dgx39IAO
>>596

…侮辱と受け取るなら…それでいい
…好きにしろ
…お前の受け取り方なんざ…どうでもいい
…俺は…拳を交えて…そう思っただけだ

【無表情】

…持っていかんのか?
…それなら…俺は行くが
598 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 17:25:40.04 ID:zQIdt2M0
>>595
「……」
〈――分かった……〉

【アレルの醸し出すただならぬ雰囲気を察知し、話を聞く態勢に入るリイロとファルガ】

「お願い……?
なんでしょう?」

/6時に飯に入って、大体7時頃まで中断する事になると思うんで……
/すいません
599 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 17:27:00.29 ID:xVow6kQo
>>597
撤回しろ
嫌だと言うのなら……その時は仕方ない
マリアを殺した男に、私が適うとも思えないが

【迸る怒りは、殺意……凄まじい殺気へと姿を変えていき】

私が相手になろう
600 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 17:32:29.20 ID:dgx39IAO
>>599

…止めとけ
…マリア…だったな
…こいつの事を想ってんなら…やる理由はねぇ
…俺はお前には興味ねぇし…お前の想いもどうでもいい

【無表情】

…勝手に逝った…馬鹿ないい女
…それが…こいつの最後だ
…看取ってもいねぇ…「余所者」が…こいつの死に様に…偉そうな口を叩くな…っ
…それは…俺とこいつの戦いと…こいつの死に対する…侮辱と知れ…っ
601 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 17:32:51.83 ID:9T9vdEAO
【街中】
【炎上しているビルの屋上】

ハッハッハッハ!
愉快愉快愉快!
【黒髪長髪で黒いライダースを着て右手の甲にNO.17の入れ墨がある青年】
【逃げようともせず立っている】
602 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 17:42:39.78 ID:xVow6kQo
>>600
その言葉、そっくりそのまま返そう
君は一体、マリアの何を知っている?
何も知らないだろうね、名も知らなかったような男だ
君がした事と言えば、たった一度彼女と拳を交えただけ
そんなあやふやな“印象”で、私の友人を侮辱するな
そう言っている

【フードから覗く口元が、酷薄な笑みに変わる】
【その形を、おそらく李は知っているはずだ】

余所者?
それは君の方だろう
マリアは────

【女はキャップの鍔を掴むと、一息にそれを脱ぎ去る】
【同時にフードがパサリと落ち、腰に届くほどの“白い”長髪が零れ落ちた】
【李を射抜くように見据える双眸の色は“赤”、肌はどこまで透明で────】

────私が殺してやるはずだったんだ

【────その顔は、紛れもなくマリアと同じものだった】
603 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 17:43:21.67 ID:9F/ItwDO
>>598

『リイロさん、貴女の能力を使って』

『華凛に過去を思い出さすため・・・』

『あの娘の心の闇を取り除くため貴女の力を貸していただきたいのです・・・』

【真剣な表情でリイロを見据えたままそうリイロに告げる】
604 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 17:45:48.53 ID:LKAltrQo
【公園】

【焦げ茶色の短パン、真っ白なTシャツ、ラフな格好をした少女が松明を右手に持って立っている】
【透き通った水色の瞳、栗色ショートの髪、10代半ば程の顔付きだ】

潜水士の肺活量があれば…
絶対出来るっ

【風下を向いて、43度のウィスキーを一気に口に含む】
【右腕をぴんと伸ばして、真剣な表情で松明を見据える】
【どうやら、火を吹く練習をしているらしい】
605 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 17:46:42.00 ID:dgx39IAO
>>602

…知るか馬鹿
…俺がそう思ったら…それが俺の答えだ
…俺の答えに…いちいち文句つけるなと…言ってんだ

【無表情】

…いいから…持っていくなら…とっとと行け
…何度も言うが…お前の想いなんざ…どうでもいいんだよ…俺は
606 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 17:49:53.54 ID:zQIdt2M0
>>603
「華凛さんの……心の闇……」

【黙々と、ただ聞き続ける】

〈華凛さんは、記憶喪失になってるって事?〉

【思わず疑問を挟むファルガ】

「……分かりました。詳しい事は分かりませんが、やってみます……!」
〈リイロちゃん……〉

【だが、この純真な少女の答えは既に出た】
【姉の、そしてもしかしたら自分にとっても、大切な友達のためなら、協力する事を惜しまない】
【奇しくも、姉のレイドと同じような心意気を、リイロも持っていた】
607 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 17:49:53.53 ID:ltVjX2.0
>>604

飲 ん で し ま え

【そんな声が背後からすると同時】

【頭が軽くはたかれるだろう】
【ただし、気配とかは普通にあるので避けようと思えば避けられなくもない】
608 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 17:50:09.32 ID:xVow6kQo
>>605
文句?
違うな、“訂正”だ
君がマリアに抱いた印象は間違いで、
彼女の表面しか見ていない者の戯言だと言ってるんだ

【女は遺体袋へ歩みよると、膝をついてそれを愛おしげに撫でる】

“ヒルデガルド・アイゼンシュタット”
君を殺す者の名だ、覚えておきたまえ
609 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 17:51:30.96 ID:8OQfdIDO

>>604

【「おー?」】
【いつのまにか、少女の後ろのベンチに腰掛け少女を眺める】
【黄土色のマントを羽織った人物】
610 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 17:52:24.85 ID:7URAKvAo
【街中】
【鋭い目付きの青年が満身創痍な感じで息を吐きながら走っている】

ぜー…ぜー……

【黒々とした髪の上にシルクハットをかぶり、それと同じく黒い瞳の青年、それとは対照的に白い肌】
【無地のシャツに薄い上着、そしてジーンズ、シルクハット意外は特に特徴の無い格好だ】
【右手にはハンカチが巻かれていて、血が滲んでいる】
611 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 17:52:49.06 ID:8OQfdIDO
>>609はなしで
612 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 17:55:06.97 ID:dgx39IAO
>>608

…知るかと言った

【無表情】

…断る
…お前は…気に食わん

【振り返り歩いていった】

/乙でしたー
613 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 17:55:38.59 ID:LKAltrQo
>>607

――んーっ!?

【ゴクン】
【松明に集中していたため、背後に気が回らず】
【はたかれた衝撃で飲んでしまった】

(の、飲んじゃった…)

……な、な、なにするの!?
【目を白黒させながら、振り返る】
614 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 17:55:51.14 ID:EutFnIAO
【水の国・図書館】

【肩辺りで切り揃えられた紅蓮の髪にオレンジの色眼鏡を掛け】
【毒々しいオレンジに黒の縦縞模様の入ったワイシャツと膝丈ほどの黒ベスト】
【襟元にはネクタイでなく夜を切り取ったかのような色をしたリボンを結んでおり】
【頸や手首や掌などの服から露出している肌には包帯が巻かれている痩躯が】

………………

【何か本を探しているのか、揃えられた本の背表紙に指先を滑らせている】
615 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 17:56:35.66 ID:zQIdt2M0
>>603
/すいません、飯行ってきます
616 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 17:57:10.22 ID:jd1cKzY0
>>614

―――――・・・よっす、どうしたんだい?

【背後から声が掛かる】
【若い青年のものだ】
617 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 17:57:15.14 ID:ltVjX2.0
>>613

飲んだな、よし、飲んだな!

【その後ろにいたのは】
【ネクタイのついたワイシャツとデニムのショートパンツ】
【肩ほどまで伸びた、緩く巻いた黒毛の女の子】

【黒白マーブル模様の瞳をイタズラっぽい色できらきらと輝かせ、笑顔を浮かべていた】
618 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 17:59:54.59 ID:EutFnIAO
>>616

嗚呼、本を探しているんだ

【温度の持たない中性的で曖昧な声音――どこか、どろりと麻薬のように甘い】
【振り返って相手を確認しようとしながら、そんな風に答えてみせる】
619 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 18:00:59.36 ID:LKAltrQo
>>617

【小型のウィスキー瓶を左ポケットに、グイと押し込む】

うぅぅ、なんてことを
【少しずつ、顔が赤くなっていく】
【ジト目で睨みつけ】

一体なんのつもりなの…ヒャック
【慌てて左手で口を押さえる】
620 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:01:30.54 ID:Ah5iGkSO
【とある森入口】
……ふむ…まずいねぇ…
【口だけ露出した狐面を被った《幼女》が自分と同じくらいの長さの10本の刀を持ちながらうろうろしている】

この姿で奥にいる奴倒せるかねぇ
【そう言いながら奥を見る】

【奥から物凄い妖気がする】
621 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:02:33.92 ID:jd1cKzY0
>>618

【其処には】
【ピンクのウルフカット、前髪を王冠のヘアピンで留め】
【迷彩のツナギを着た二十代前半程の青年が】

へー、どんな本だい?
なんなら一緒に探そうか、美しいおねいさん☆

【へらりと笑って、彼女の隣に立とうとする】
622 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 18:03:53.39 ID:ltVjX2.0
>>619

大丈夫、軽いイタズラだから!

【イタズラが成功した子供特有の、ああいう感じの笑顔をにぃーっと浮かべながら言って】
【……何がどう大丈夫?】

……あれ、お酒?

【それからちょっとぽかーんとした表情を浮かべて】
【……あれ?】
623 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 18:04:29.31 ID:xVow6kQo
>>612
【李が姿を消し去るまで、遺体袋の前に跪いたまま微動だにせず】

……マリア
あの日から、君はまるで飢えた獣のようだったね
所構わず殺気を撒き散らし、目に留まる者全てに牙を剥く獣……
それは果たして、本当に戦いを求めての行動だったのかい?

【ぽつり、ぽつりと、今はもう動かなくなった友人に問いかけていく】

違う────君はただ、恐ろしかったんだ
他者を寄せ付けようとしなかったのは、人が恐かったからなんだろう?
マリア、君は自分の心に気が付いていたはずだ
君は戦って死ぬ事に救いなど見出してはいなかった
君はただ罰を受けたかった……その魂を浄化したかったんだ
そのために憎悪を愛という価値観に置き換え、死ぬためだけに戦ってきた

【その双眸からは、止め処無く涙が溢れ────】

そう、君には今まで希望など何も無かった……
故に恐ろしいものなどこの世に無く、ただひたすらに強かった
でも君は、彼との戦いの中に“希望”を見出してしまったんだね
────「何度も殺されたい」という希望を……

【────叫ぶ】

何故だっ……!?
何故あの男なんだ……!!
どうして君は私ではなく、あの男に強請った……!?
こんなにも君を愛しているのに……どうして私の前から姿を消したんだ……

【女は遺体袋を開き、ボロボロに崩れたマリアの唇に、何度も接吻を繰り返した】
【何度も何度も、繰り返し繰り返し……】

マリア……愛してるよ、マリア……
この世界の誰よりも、君の事を……

/お疲れ様でしたー
624 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:05:39.53 ID:9T9vdEAO
>>620

ふむ……強い妖気に誘われ来てみれば…
【黒髪長髪で黒いライダースを着て右手の甲に17の数字の入れ墨がある青年】
【歩いてくる】
625 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:07:33.29 ID:EutFnIAO
>>621

【相手の姿を確認し、オレンジの硝子の奥で瞳を細めると】
【隣に立つ青年にほんの少しだけ肩を竦めて、曖昧な微笑を湛え】

いや、ならキミに探して貰おうかな
――好きな本を、選んでくれ

【棚を見れば分かるだろうが……そこには大量の 絵 本 が並べられている】
【本当は怖い、とかじゃなくて真面目にちっちゃい子達が読むような絵本だ】
626 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:08:49.43 ID:Ah5iGkSO
>>624
ん?誰さぁ?
【振り向く幼女】

【だが強者ならわかるだろう。この幼女の気配、足の動き、振り向く時の無駄のない動き…何より隙のなさ……ただ者ではないと……】

【しかし、小さい。姿が幼女だからね!!】
627 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 18:09:23.79 ID:69Av2rko
【街中】

・・・・焼肉でもいくか・・・?
幸い参加賞でタダ券はあるしな・・・・

【金髪を膝下まで伸ばし黒のロングコートを着た長身の男が歩いている】
【その両手には黒革の手袋がはめられており、どこか疲れた様子だ】
【ちなみにコートを良く見れば何箇所かに“77”という刺繍を見つけられる】
628 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 18:09:24.32 ID:LKAltrQo
>>622

だ、大丈夫じゃない…
私まだ未成年だよ…
【顔を赤らめ、迫力なく睨む】

お酒
ほんばん用のエタノールだったら
きゅうせヒック…アルコールちゅうどく起こしてたかも…
【少し怪しめな呂律で文句を言っている】
629 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 18:09:32.86 ID:FdtvY36o
【街中】

ダメだ、やる事が多すぎる・・・

【赤地に黒い花吹雪をあしらった着流しに、白羽織を重ね】
【背には刃が折り畳まれたガンブレードを背負った青年が】

えーっと、まずは書類片づけて・・・
双葉さんか桜花って人に会って・・・
そうだ、ツァーリさんのリボンも何とかしないと・・・

【ヘラヘラと自虐的に笑いながら、歩いている】
630 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:11:30.78 ID:9T9vdEAO
>>626

小娘が…人に名前を聞く時はまず自分からと習わなかったのか?
まぁいいこうゆう事だ…
【右手の甲の“17”の入れ墨を見せる】
631 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:11:54.17 ID:jd1cKzY0
>>625

・・・・・・

【絵本の棚に気づいたのか、笑顔を凍りつかせると】
【数秒黙りこくってから】

・・・・・・えっと・・・・・・じゃ、これで

【おもむろに手を伸ばしたのは、『ふしぎのくにのアリス』と書かれた絵本だった】

こんなんでいいか?

【彼女に手渡そうとしながら】
632 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 18:13:43.47 ID:ltVjX2.0
>>628

……むー、お酒なんて聞いて無い!

【 駄 目 だ こ い つ 】
【拗ねたような表情で、そんなことを言ってから】

火炎放射するなら、60くらいだよな
……水ガブ飲みしたら、どうにかなるんじゃないか?
二日酔いしたことないし、知らないけどな!
私のせいじゃないし!

【  駄  目  だ  こ  い  つ  】
633 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:14:31.47 ID:EutFnIAO
>>631

嗚呼……『アリス』か

【それを受け取りどこか満足そうに――三日月に似た弧を唇に浮かべて】
【それを左手に持つと、右手で青年の手首をごく自然に掴もうとしながら】

もう一冊、いいかい?
こっちなんだが

【別の本棚に誘導しようとするだろう】
634 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:16:27.28 ID:jd1cKzY0
>>633

おう、いーぜっ

【にししっと、少年の様に笑いながら】
【手首を掴まれ、ぴしっと固まった】

・・・・・・

【ちょっと顔を赤くしながら、手を引かれる】


【ごめんなさい!この子純情なんです!】
635 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:19:06.85 ID:EutFnIAO
>>634

【一瞬、ちらりと横顔で振り返って――相手の赤面した顔を見ると】
【ふっと、からかうようなそれでも柔らかな笑みを浮かべてみせる】
【※コイツにそんなの関係ない】

【目的の本棚までは少し遠いのか、相手の手首を温度の無い掌で握ったまま】

キミは、何か本を探していたのかい?

【ふと頸を傾げて尋ねる】
636 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:19:06.82 ID:Ah5iGkSO
>>630
小娘かい?私はこれでも74歳さぁ
【笑いながら】

雷の国・三道館…化狐道場の師範。日暮銀子(ひぐらし ぎんこ)さあ
【きいた事あるだろうか?雷の国に武術を教えに道場をたてた。桜の国の元剣術指南役の一人で、《桜の国の化け狐》と恐れられた無能力者なのに能力者や《妖》と渡り合った侍を……】

ん?機関のかい。グレアムは元気かい?この前地の国で暴れるって聞いたからいったのにあえなかったさぁ。はやく決着をつけたいさぁ
【ついでにグレアムと戦った事があります】
【どうやらグレアムが機関をやめたのを知らないようだ】
637 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 18:19:14.67 ID:2oaVu32o
【町中】

…………みんな、早いなぁ。

【燃えるように真赤な二本のアホ毛、夜空のように真黒に染まった瞳を持つ青年が佇んでいる】
【小さなシルクハットを被った黒猫を頭に乗せており、】
【所々に瑠璃色のラインが入った、白のロングコートを着用している。】
【そして、オレンジ色の包帯を右手首に巻き、ライトグレーのネックウォーマーを身につけている】
638 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 18:19:59.02 ID:LKAltrQo
>>632

え、
それは、もっと有毒な物だと期待してたってことなの!?
【衝撃を受けて、フラリと一歩後ずさりする】
【ウィスキーは、かなりお手軽な方だったらしいです】

…どうみても、ヒャック…貴方の性でしょ
ほーら
【少しイラッと来て】
【火のついた松明を、ブゥンと軽く振る】
【大振りなので、避けようと思えば避けられるだろう】
639 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:21:14.29 ID:NdlrpxUo
【とある道場】

ははは!やはり定期的な雑巾がけを忘れてはいけないね!

【白い道着を纏い、腰に黒帯を巻いた身長160cm少々の中年男性が】
【広い道場の中で猪のごとき速度の雑巾がけを行っている】

うむ!床がピカピカだね!
まるで顔が映るかのようではないか!

【一通り終わると、床を指でなぞり満足げに頷いていた】
640 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 18:21:54.34 ID:7URAKvAo
【街中】
【満身創痍な感じの青年が虚ろな瞳で走っている】

ぜー…走り出して…はー……どれくらい時間が経った……?
ところ、どころ…意識が飛んで……はあ…時間の経過が分からない…はあ…

【黒々とした髪の上にシルクハットをかぶり、それと同じく黒い瞳の青年、それとは対照的に白い肌】
【無地のシャツに薄い上着、そしてジーンズ、シルクハット意外は特に特徴の無い格好だ】
【右手にはハンカチが巻かれていて、血が滲んでいる】
641 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:22:35.30 ID:9F/ItwDO
>>606

『えぇ・・・』

【リイロの呟きに静かに相槌を打ち】

『あの娘は気にしていませんが、そういうことになりますね』

【ファルガの質問に簡単に答え】

『ありがとうございます・・・』
『詳しいことはまた追い追い御説明させていただきます・・・』

【そう言いアレルは箱の中で神耶がレイド達にしたのと同様に深く頭を下げる】

/ご飯了解しました
/本当にすいません・・・
642 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 18:23:41.46 ID:ltVjX2.0
>>638

有毒な液体って言うと、咄嗟に思いついたのが水銀なんだけどな!
常温で液体って、凄くないか? あれはあの特性故になんかもの凄い物質だと考えられてたらしいな
後、某所のでっかい大仏様。作るときに金と何かと水銀を混ぜて色をつけて、水銀だけ蒸発させる製造方法だったんだけどな、蒸発させた時の水銀で、工事関係者があぼんだって。
馬鹿だよな

【ひとりできゃいきゃいとテンションを上げまくり】

私のせいじゃないだろ?
だって、飲んだのはおまえのせいだし!

【きゃっきゃと笑いながら、ぱっと後ろに下がって】
【両腕を大きく広げながらくるりとひとつ、回って】

うがいしてる時の人にも、やるよな!

【 ※ し ま せ ん 】
643 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:24:24.64 ID:jd1cKzY0
>>635

・・・んー

【ぽり、と頬を掻き】

探してたっちゃあ探してたけど・・・
探してたのは、残念ながら本じゃなねーんだよなぁ

【彼女の微笑みに苦笑して】

―――――アンタを探してた、『ツァーリ』さん

【その場に、よく響く声音で】
【彼女の―――名を、呼んだ】

【恐らく、『違う』のだろうが】
644 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:25:43.82 ID:9T9vdEAO
>>636

それはそれは失礼した…
【クックッと笑いながら】

余の名はファフニールだ…
【淡々と】
グレアム?あぁ奴なら辞めたようだぞ?
まぁ余にとっては関係ない事だが
【無関心といった顔をしている】
さて銀子と言ったか…貴様はここで何をしている?
まさか妖気の元を正すつもりか?
【口元を歪めながら】
645 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:29:02.70 ID:EutFnIAO
>>643

へぇ……?

【歩む速度は変わらず、本棚の壁を迷いなき足取りで進みながら】
【振り返らずに表情を消して――否、僅か忌々しげに歪めてみせる】
【相手には見えないだろうその変化と共に、目的の本棚に着いたのか脚を止めて】

さ、着いた
クロワッサンとジャムスクエアのクッキーの作り方が書かれた本を探してくれ

【にっこりと笑顔で、本人かどうかの解答を後回しにしてそんなことを言う】

【本棚:お菓子作り】
【………………】
646 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 18:29:23.11 ID:rOV2/lYo
>>640

生きながら〜死ぬ〜と〜記念日になる〜あっあ〜

【黒の総髪、長身の男が下手糞な歌を歌いながら歩いてくる】

【黒いハットを被り、首元にはラッフルというシャンプーハットのような白い襞襟】
【臙脂色の短いケープが上半身をぐるりと囲い、その下には金色の衣】
【黒の袴に革靴といった、どこか異国の雰囲気を漂わせるその服装は、南蛮衣装と形容できるだろう】
【腰元の錦蛇革のホルスターに、銀色の大きなリボルバーが収まっている…が】

おや、大丈夫ですかなその人
私と一緒に死にますか

【その服はボロボロで、目を除く全身に包帯が巻かれていて】
【ガラガラと輸血スタンドを転がしており、『入院したミイラ』などと例えることができるかもしれない】
647 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:30:21.81 ID:Ah5iGkSO
>>644
ふむ…そうかい
【ほぉーって感じで納得しながら】

ん?なに暴れる《妖》を狩りに来たんだがねぇ
背が縮んじゃって少しやりにくくなっちゃってねぇ
アンタ代わりに狩りに行くかい?
【のんびりした口調で】
648 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 18:31:18.98 ID:LKAltrQo
>>642

水銀?水銀ってあの金属の水銀?
それなら、青銅の方がずっと凄いよ!
人類史上初の合金で、それまでの木や骨の武器に圧勝したんだ!
そして鏡はザクロで磨けたんだ、生活の知恵だよね、凄いね
どっかの水俣病の原因とは全然違うね

【酔っ払いのテンションだった、意味が分からない】

…避けられたぁ
私はやらないよー

【つまらなさそうに言い】
【ウィスキーを、もう一度口に含む】
【また火を吹いて当てる気だ】
【しかし、先程風下から振り返ったという事は、今、少女は風上を向いている】
【酔っていてそのことに気がついていない】
649 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:33:33.82 ID:9T9vdEAO
>>647

ふむ……まぁ余も妖気に誘われて来たのだ…別に狩ってもよいが…
貴様に命令されていくのは釈だな…
【腕を組みながら】
【無駄なプライドがあるようだ】
650 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 18:34:46.11 ID:WRHk5C.0
【大会会場、トレーニングルーム】

【「何かやってみるかな」】
【黄土色のマントを羽織った人物が】
【そのフィールドで、右手の指にインクを滴らせて立っている】
651 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:34:51.58 ID:jd1cKzY0
>>645

・・・え・・・っと・・・・・・まさか、違ったか?

【羞恥からか、更に顔をぽっと赤くして】
【ショボーンとした表情で項垂れてから】
【お菓子作りの本棚を見上げた】

(・・・可愛いな、この人)

【ボンヤリと、そんな事を考えてから】

・・・おう、クロワッサンとクッキーな

【背表紙をじっと見つめて、まずは『モハメドでも分かる!クロワッサンの作り方』と題された本を手に取った】
652 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 18:35:57.72 ID:ltVjX2.0
>>648
うん、それ以外に水銀ってあんまり無くないか?
青銅もいいけど、古くなると変色するからヤダ!
いつまでも白銀とか黄金とか、そういう色ならいいのに!
変質するのは仕方無いかもしれないけどな、でも嫌なんだよ、何となく!
それと同じような理由で、銀製品もあんまり、好きじゃないな
手入れが面倒だろう? 磨けばいいって言うけど、それも中々面倒臭かったりもするし
手入れが面倒臭い石といえば、アメシストも光厳禁だったな、確か、脱色するんだっけか?
日光蛍光灯月光、光が全部駄目って聞いたけど、本によっては太陽光で浄化してくださいとか書いてあるし、どっちなんだよっていう!
まあ、とりあえず、変色されても困るし、暗所保管が望ましいよな

【 話 が ズ レ る 】
【※素面】

だって、避けなきゃ熱いだろ!
え、やらないのか? 私、やるけどな!

【駄目だこいつ】

…………、火だるま?

【※素面】
【気がついたので、ぽつりと呟き】
653 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 18:37:06.49 ID:7URAKvAo
>>646

ぜー…はー……?

【男の方を向くと、勢いが落ちて、べちゃっと倒れ、ぽとっとシルクハットが落ちる】

まだ、大丈夫ですよー……
(死?ああ、ついに向こうの人が迎えに来たか…)

それもいいですねぇ……
と、言いたいところですが、私はまだ死ぬわけにはいかないのですよ
私をあの世に連れて行くのはまた今度にしてください

【へらへら言いながら、落としたシルクハットを手に持ちながら立ち上がる】
654 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:37:09.66 ID:Ah5iGkSO
>>649
まあ私は命令も指図もしてないさぁ
【欠伸をしながら】
655 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:38:05.73 ID:EutFnIAO
>>651

あぁ、違う
私の名はクニャージ……因みに名前の意味は“王”だ、不愉快な事に

【ばっさり否定】
【それから頸を傾げて】

何故、私がその人だと思ったんだ?

【問い掛けながら相手の行動を見ている】

(―――――――、―――)

【瞳を細めて、何か考えるようにじっと】
656 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 18:39:43.17 ID:69Av2rko
【街中】

・・・・よし、一度帰って姉貴でも連れて行こう

【金髪を膝下まで伸ばし黒のロングコートを着た長身の男が歩いている】
【その両手には黒革の手袋がはめられており、どこか疲れた様子だ】
【ちなみにコートを良く見れば何箇所かに“77”という刺繍を見つけられる】
657 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:39:50.97 ID:9T9vdEAO
>>654

まぁいいだろう…
変わりに狩ってきてやろう…
【ハァとため息を吐きながら歩きだす】
658 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:42:48.49 ID:MEBrVEco
【路地裏】

【その奥…暗かった】
【全てを呑みこむ様に闇が広がっていた】
【其処には1人だけ、独りで誰かが居る】

――――――

【彼の持つ刃の色は白】
【闇を振り払う様な白。光すら反射し拒絶する様な白。人すら寄せ付けぬ一振りの刀】

いっそ全部―――

【呟く彼の髪はその場の黒と刃の白を混ぜた様な灰色、高い所で結んでいる】
【着流し姿の為見えないが両足に酷い火傷を負っていて】
【右手には拒絶の白の刀、左手には】

―――嗚呼、全部忘れれんから辛いんか

【左手には、その闇すら飲み込む様な「黒」の鞘を持っている】
【コワレタ様に、笑いながら】
659 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 18:42:49.14 ID:rOV2/lYo
>>653

【男は気怠そうな瞳を、倒れた青年に向けて】
【懐から鋭い水晶の刃を取り出して少しにやけるも】

ふうむ、まだ死ぬわけにはいかないのですか
では、また今度にしましょうねえ

【そう言いながら、その刃を手のひらの上で遊ばせ始めて】

で、いつですかな
その今度っていうのは?

【何とはなしに、青年に問うた】
【水晶に、いやにニコニコとした男の表情が反射する】
660 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 18:42:57.04 ID:FdtvY36o
>>656

――――――――シェンさん?

【地獄の底から響くような声と共に、後ろから肩を叩く者が一人】

【振り返れば、そこには】

【赤地に黒い花吹雪をあしらった着流しに、白羽織を重ね】
【背には刃が折り畳まれたガンブレードを背負った青年が立っているだろう】
【顔は菩薩の如き笑顔だが、目の下には隈が浮かんでいる】
661 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:43:26.81 ID:jd1cKzY0
>>655

クニャージ姉さんね
綺麗な名前じゃねーか、王様って意味もカッケーし・・・どこが不愉快なんだ?

【にししっと笑い】

何故って・・・ナオミちゃんと熊兄さんが言ってた『ツァーリ』さんの容姿と
なんとなーく、似てる気がしてよ

【ジャムスクエアクッキーの本を手に取る】

まあ、何はともあれ・・・違ったんなら謝る、ごめん

【苦笑しながら、その二冊を差し出した】
662 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:45:46.41 ID:Ah5iGkSO
>>657
頑張れさぁ
【暢気に手をふりながら】

【のらりくらりと食えない相手だ】

【奥に進むと三つの別れ道がある】

【どちらからも妖気がする】

【さて…どちらに進みますか?それにより相手の妖も変わります】

ニア �@右の道(奥に湖)
  �A真ん中の道(樹木が覆い茂る広い場所)
  �B左の道(焼け野原)
663 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 18:46:33.70 ID:LKAltrQo
>>652

んー、んんんー、んー?
んーん、んん!っん゛!
――――ッ!!

【口にウィスキーを含んだまま、何かを言おうとして】
【少し変なところに入り、涙目になって堪える】

っんんんー!
(くらえー)

【右腕を相手の方へ向けてピンと伸ばし】
【松明に向かって、ウィスキーを吹きかける】

【風に押し返された燃料と火は、少女に降りかかりそうになり】
【――咄嗟に中断して、避けようとしたが、毛先と左肩に燃え移る】

―――うわわわわわわっ
【慌てて松明を手放し、地面に転がって消そうとする】
【一人で騒がしい酔っ払いだ】
664 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:47:52.90 ID:9T9vdEAO
>>662

やれやれ……
さて、分かれ道か…
ここは…
【しばし考えた後、�Bの道を選択した】
665 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 18:48:05.06 ID:ltVjX2.0
>>663
変質といえば、アメトリンなんかも凄かったな、確か!
昨日まで無かったクラックが湧いて出たり、色がコロっと変わってたり……とにかく、大変らしいぞ!

【きらきらとヒマワリ色の瞳を輝かせまくり、めっさ楽しそうに語っていたが】

…………ぇぇぇ

【まさかやるとは思ってなかったらしい】
【すっげぇ微妙な表情でそれをじぃと見つめ】


【…… 見 て る だ け】
666 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:48:05.43 ID:EutFnIAO
>>661

……罰点だな
私がいつ、自分を女だと言った?

【名前の部分には答えず、双眸に冷ややかな光を湛えてそう呟く】
【性別の中間点に立つような曖昧な声音、中性的な容姿、華奢な痩躯】
【胸は……まぁ、無い】
【………………】

【そして名のあげられた二人に、僅かに瞳を細めてみせると】

……私は“アレ”とは違う

【聞き取れないかもしれないほどに酷く小さな声音で、そう吐き捨てるように呟き】
【差し出された二冊を受け取り、アリスの絵本と一緒に束ねた】
667 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 18:48:13.86 ID:69Av2rko
>>660
・・・おや、書類処理係こと京君じゃないか
人のデスクに紙の山作って何してたんだい?
流石の俺もあの光景には貧血を起こしたよ

【ゆっくり、気だるそうに振り返り】
【物凄い疲れた様子で口角を上げる】
668 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 18:50:51.80 ID:7URAKvAo
>>659

【虚ろな瞳で男を眺めながら】

ええ、申し訳ないです
まだやる事が沢山あるんでね……

【ぼふっと、シルクハットを頭に乗せ、パンパンと身体を払う】

全部、終わってからです
やる事、全部やってから、カッコよく死ぬ、それが私の夢にして最後の目標ですから

【シルクハットの唾を弄りながら】
669 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:52:39.36 ID:jd1cKzY0
>>666

ああ、違うのか?
可愛いからてっきりおにゃのこかと・・・
・・・そんじゃあ、兄さん?・・・いっそ『たん』付けとか・・・

【きょとんとした表情で】
【ううんと、唸りながら思考し】

・・・アレって事は――――ツァーリさんの事、知ってるんだな?

【呟きが聞こえたのか、やや真摯な表情になると】
【じっと、彼女の顔を見つめながら尋ねた】
670 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:53:43.05 ID:Ah5iGkSO
>>664
【左の道に進むと徐々に森の植物は黒焦げになっており】
【更に進むとそこには植物はなく焼け焦げた広い焼け野原へとつくだろう】

【焼け野原の中央に柩が一つ置いてある】
【……がそこには妖気は感じられない】
671 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 18:54:00.93 ID:LKAltrQo
>>665

【火が消えたので、転がることをやめる】
【髪の先から、プスプスと黒い煙が出ている】
【Tシャツの左肩が焦げていた】

【息を切らせながら、ゆっくり」立ち上がり】

…よ、よくも、やってくれたね…
【今回は違う】

【酔いが一瞬で醒めたのか】
【ジッと相手を見据えて呟いた】
672 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 18:54:42.08 ID:FdtvY36o
>>667

【彼は、右手の人差し指を左右に振り】

――――――あの程度で済んだ事、モブ夫さん(仮称)に感謝するべきなのですよ

【皮肉の混じった調子でそう言って、ため息を吐くと】

あの人、シェンさんの机に持っていくと見せかけて、八割方を僕の机にリターンしてたのです
部下の教育はちゃんとして欲しいのですよ

【もう一度、困り顔でため息】
673 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 18:54:43.14 ID:nf5.oyQo
さあ、今夜も今夜で悪事は続行、と
いやー、それにしてもネタ切れの感が否めないですねえ
ま、今は・・・・

【黒のラボコートに白手袋、眼鏡を掛けたにこやかな女が歩いている】
【緑髪緑眼、身長は175cm程と高め、線が細いのが離れていても良く分かる】

・・・・これのお披露目が優先事項、ですねえ

【女の後ろを、黒い布を頭からかぶった大男が付いて歩く】
674 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 18:55:15.07 ID:ltVjX2.0
>>671

……私、何もしてないぞ?
大丈夫か? 火傷は? してないか?

【ほんの少し、その瞳に心配を混ぜ込んで】
【小さく小さく、首を傾げてみせ】
675 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 18:55:20.46 ID:rOV2/lYo
>>668

ほほう、やる事ですか、やる事ねえ

【何を思ったのか、水晶の刃を齧り始める】

ふが、全部、でふか、んん
例えば例えば? んが、世界を支配する、魔王を打ち倒す、とか、ですか?

【ひたすらガリガリと音を立てながら、水晶をかじっている】
【全く殺気などは放っていないが、どこか抜けているような、不思議な雰囲気を漂わせている】
676 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:56:00.31 ID:EutFnIAO
>>669

固定された性別は無い
キミが私が女だと都合がいいのならば、女と思えばいい。それだけの話だ

【照れる訳でもなく答えると、“アレ”との関係性を問われて――わらう】

私はとある物語の誤植であり、“アレ”は私の“本編”である
ただそれだけの関係だ

【抽象的な靄に似た解答――どう取るか】
677 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 18:56:24.52 ID:zQIdt2M0
>>641
「お姉ちゃん……もしかして、さっきアレルさんと話し込んでたのって、この事なの?」
えぇそうよ。こんな話、当人の前でする訳には行かないでしょ?

【応じる返事の後で、リイロはレイドに確認をする】

〈……リイロちゃん、本当に大丈夫なの?
もし、なにかあったら……〉
「……確かに失敗は怖いけど、私の能力が必要なら、頑張らなきゃいけないよ……!
それが華凛さんのためだって言うなら、尻込みする理由なんて……無いよ!」
〈リイロちゃん……〉

【ファルガの不安げな声に対し、力強く宣言するリイロ】
【本人がどう思っているかはさておき、正に古の言葉にある「義をせざるは勇無きなり」の心境であると言える】

……とりあえず、詳しい事は後で詰めるって事にして、まずは明日の買い物、楽しんでらっしゃいよ
≪姉貴……俺たちは?≫
怪我人がうろちょろうろちょろするもんじゃないわよ
図書館に行くか、家でお休みね。あんただってその頭、まだ治って無いのよ?
≪そういえば……そうっしたね
ずっと没頭してると、つい忘れそうになるっす≫

【話が一段落した事を受け、レイドが場を和ませる】

/ただいま戻りましたー
/遅くなってすいません
678 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:56:26.31 ID:9T9vdEAO
>>670

ふむ……妖気はこの辺りから感じたのだが…
見当が外れたか…
【辺りを見回しながら柩に近づく】
679 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 18:59:55.11 ID:LKAltrQo
>>674

【心配してくれる相手を不思議に思い】

……首元の所、ちょっとしたかも
…ちょっと見て
【右手で、首の左側を押さえながら、近づこうとする】
680 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 18:59:59.96 ID:jd1cKzY0
>>676

そんじゃ、遠慮なく女の子と思わせて貰うぜ
ところで俺の妹にならねーか?

【肩を竦めて、にんまりと微笑む】
【そして、何時もの変態的な台詞を吐き】

・・・本編、ね

【ふむ、と数秒思案してから】

・・・ふたご?

【阿呆っぽい回答をしてきた】
681 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:00:21.87 ID:3aHvscAO
>>673
【シュロの仮面で頭部を覆い紺の着流しを着た人物が女たちとすれ違って】

…悪?

【ふとそんな呟きを溢し、足を止める】
【男女どちらとも取れない中性的な嗄れた声だ】
682 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 19:01:01.76 ID:69Av2rko
>>672
(あの量で二割・・・だと・・・・?)
(そういえばやけに日付が古かったような気もするが・・・)
(・・・・・前に物を置く場所が無いとか言ってたな)

OKだ京君、あいつは一度事務漬けにしてやろう
人の苦労も知らずにヘルメットの下で笑っているような奴は・・・・

【彼にしては珍しく、至極悪そうなものへと表情がほんそ数秒だけ変わり】

・・・そういえば怪我でもしてたのかい?

【ふと表情を崩してそう尋ねる】
【どうやらモブ夫(仮)から怪我のことを聞いていないようだ】
683 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:02:15.74 ID:EutFnIAO
>>680

名前も知らないヤツのにはならないよ

【パラパラとクロワッサンの本を捲りながらあっさりと答えるが躱し方がおかしい】
【が、“双子”という単語に僅かに指先を反応させると】

……私と“アレ”を同一の物と思うな
血など繋がっていない

【本に視線を固定したまま、呟いた】
684 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:02:19.68 ID:MEBrVEco
【街道】

ゲイルも帰ってこないですし、久々にゆったりできますね

【紅いワイシャツに黒いネクタイをした40手前位の男が歩いている】
【オーバーコートを羽織り、左手には白銀色の金属でできた手甲を着け、ビリヤードのキューの様な杖を突いて】
【髪はカーキ色でオールバックにしているが襟に届くか届かないか位で切られており、そんなに長くは無い】
685 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 19:03:09.13 ID:ltVjX2.0
>>679

というか、寧ろ、してなかったらびっくりだけどな!

【しんちょう:155せんちめーとる】
【相手の身長によってはぐっと背伸びして、首元を覗き込もうとするだろう】
686 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:03:10.79 ID:Ah5iGkSO
>>678
【その柩を除くと焼け焦げた死体が】

【突然、あたりから膨大な妖気がし、突風が吹き上がる】

【突風とともにトラックくらいの大きさの火の玉が飛来して柩と相手にかぶさるように襲い掛かる】


フシャァァァァァァア!!!!!!!!!!!!
【成功失敗とわず火の玉が消え中からトラックくらいの大きさで、二又の尾を持ち、四足に車輪がついた巨大猫が現れるだろう】

【地獄からの使者…《火車》だ】
687 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 19:04:18.57 ID:7URAKvAo
>>675

【んー…と顎に手を当てて少し考える】

演奏会、とある人に手品を披露する、ある人の友人として戦う
あとは再戦したい人が3人ほど

やりたい事も沢山ありますが、まあ、この際はぶいてもいいか…

今はこれで全部ですかねぇ
ああ、あと女の子を旅行とかに誘ってみるってのもあったけど…まあ、これは…うーん…

【シルクハットを取り外して、くるくると右手で回す】
688 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:05:55.87 ID:9T9vdEAO
>>686

おやおや…やっと来たか…
【バックステップで回避する】

くるがよい化猫…
せいぜい余を楽しませよ…
【右手をクイクイと動かし挑発】
689 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 19:06:25.87 ID:nf5.oyQo
>>681
で、とりあえず何かやらかそうと言うのは良いんですが・・・
『中立』なんて気の長すぎる人間は弾き出せるような計画無いですかねえ
敵か味方かはっきりしてりゃあ、それぞれ動き易いってえもんですが・・・
・・・ふーむ、中途半端は考え物、徹底的にやるには
下らない思想を排除して、どちらかにつかざるを得ない状況を作るには・・・・・

【こちらは足を止める事も無く歩き続ける】
【一応独り言では無く、後ろを歩いている男に声を掛けているようだが】

「・・・・・・・・・・・」

【後ろを歩く男は無言を貫き通している】
690 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 19:07:10.21 ID:FdtvY36o
>>682

あのヘルメットを何度叩き割ってやろうと思ったことか・・・
いや、逃げ出そうとしたのですがモブ達(仮称)が僕を囲んで
「地の国の報告書を、No.105」って呪詛のように・・・

【左手だけで頑張りました】

怪我なら、少し右腕を
喧嘩だから労災的な物、下りないんでしょうねえ・・・

【右腕を軽く上げ】
【完治しているようで痛がったりする様子はない】
691 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 19:07:48.50 ID:LKAltrQo
>>685

…ズキズキするから、やっぱりしてるかも

【身長:165cm 体重(以下略】
【少女が背伸びをした瞬間、僅かに目を光らせ】
【右手を首から離し、そのまま、相手の腰に手を回そうとする】
【そして左手には、持ちっぱなしになったウィスキーの瓶】

【首には、若干に火傷っぽい跡があるが、重症ではなさそうだ】
692 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:08:07.58 ID:jd1cKzY0
>>683

そんじゃ、教えたらなってくれるのか?

【にししっと、悪戯っぽく笑って】
【彼女が捲る本を覗き込もうとしながら】

ふぅん・・・

(・・・血が繋がってない、となると)

・・・分離した、存在・・・?

【ぽつりと―――『自分』の事を、呟いて】
693 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:08:30.67 ID:Ah5iGkSO
>>688
フシャァァァァアアアア!!!!!!!!!!!
【相手にむかい突然咆哮をあげる】

【その咆哮が衝撃波となりまっすぐ相手へとむかっていく】

【そして火車の回りに人くらいの大きさの四つの火の玉が現れる】
694 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:08:38.38 ID:NdlrpxUo
【何処かの荒野】

全く、どいつもこいつも骨が無いねぇ!
そっちから来たんだからよぉ、もうちっと気合入れて掛かってきな!

【荒れ果てた大地にハスキーボイスが響き渡る】

【声の主は、2m30cmは超えようかという巨体に全身を鎧のような筋肉で包み】
【肩までかかる亜麻色の髪と人間で言うならば30代前半ほどの顔立ちをした女性であった】
【膝・胸にはプロテクターを装着し、1m70cmはあろうかという銀色の金棒を片手で軽々と担ぎながら】
【左の手で赤銅色の瓢箪の口を弄るソレは、額に二本の角を持つ「鬼種」であった】

【周囲には気絶した盗賊風の男たちが散らばっており】
【意識を保っている者も既に逃げ腰であり……】

――カァッッッ!!

【……裂帛の気合と共に鬼が一歩踏み込むと、盗賊たちは仲間を抱えて一目散に逃げていった】

……あ〜、ったく。こんなのじゃ不完全燃焼だねぇ……
溜まって溜まってしょうがねぇったら

【その背中をつまらなそうに目で追いながら、鬼は荒野に立っていた】
【仕事のことも忘れて】
695 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:08:48.28 ID:oyLujcAO
さて、と

【黒いシャツにGパンをはいた隻腕蒼長髪紅目巨乳の女性が歩いている】
【手には買い物袋をもっている】
696 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 19:10:17.37 ID:ltVjX2.0
>>691

うーんと、少ししてるけど、そんな重症じゃないな!
とりあえず、よーく冷やして、水泡は潰しちゃ駄目!
あとはー……絶対乾かすなよ、絶対だからな! フリじゃなくて、本当に!
それで、気分でアロエとか、貼っておけば多分大丈…………ぅ?

【きょとん、としながらかくりと首をかしげた】
697 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:10:38.78 ID:EutFnIAO
>>692

……『おにーちゃん』

【ボソッと言った】
【本人としては色々と思う処があったのかはたまたなんとなくなのか】
【温度の持たない曖昧で中性的な声音が、その単語を呟いていた】

………………

【答えず、本から視線をあげて】
【オレンジの硝子に阻まれて感情の読みにくい瞳が、相手を見詰めている】
698 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:10:53.79 ID:3aHvscAO
>>689
だったら中立を殺せば良い

【呟くように応答】
【踵を返し、男と並んで歩こうとする】
699 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 19:12:42.35 ID:nf5.oyQo
>>698
んな単純な手段で済むなら苦労はしませんって
中立気どりの日和見主義者は、明確にどちらかにつく人間より圧倒的に多いんですから
それを一々殺して歩いて何になります?手は足ります?
それとも、貴方がやってくれるんですか?

【後ろは向かずに答えながら歩き続ける】
700 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:13:03.97 ID:jd1cKzY0
>>697

・・・おお

【満更でも無い表情を浮かべてから、はっと我に帰ると】

・・・俺はミート、佃煮ミートだ

【にししっと笑って、彼女へと向き直った】
【其処で、彼女が自分を見つめている事に気づいて】

・・・な、何だ?

【若干どぎまぎしながら尋ねる】
701 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:13:04.37 ID:9F/ItwDO
>>677

『本当にありがとう・・・ございます・・・』

【もう一度リイロに深く頭を下げて礼を言う】
【礼しか言えないがそれ以上の言葉は余計だと思えるぐらい心をこめて】


『はは、それは華凛にも言えることですね』

【レイドとジェムの受け答えを笑いながら見つめアレルも一安心する】

/お帰りなさい
/すいません、今気づきましたorz
702 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 19:13:36.57 ID:rOV2/lYo
>>687

演奏会に手品! ほほう! 面白そうですなー
チケット、今からでも取れますかな、分割払いで

【何だか楽しそうなワードが出てきた、とでも感じたのだろう】
【水晶齧りをやめて、持っていたそれを後ろにぽいと放り投げる】

女の子といちゃいちゃもしたいけど戦いもしたい、ですか、ふうむ、なるほどねえ
誰なんですかな、その再び会いたいと恋焦がれている方たちは
お強い方たちなんでしょうなー、私も会ってみたいですなー

【代わりに懐から水晶の拳銃を取り出して、くるくると回し始めながら尋ねる】
703 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:13:44.89 ID:9T9vdEAO
>>693

ふん……単調な攻撃を…
【サイドステップで回避する】
暴れるペットには鎖をしてやらんとな…
いでよ魔の鎖…『ゲルギャ』!
【突如ファフニールの両脇から無数の鎖が現れ相手を束縛しようとする】
704 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 19:14:51.91 ID:LKAltrQo
>>696

アロエかー、後で自生している場所を探さなくちゃ…

【うんうん、と真面目に頷いて】

ふふふ…
捕まえた…
さあっ、私と同じように、飲んで貰うからね!
【ニヤリと、白い歯を見せながら笑って】
【右手で相手を捕まえたまま、左手に持ったウィスキー瓶を】
【相手の口まで持っていき、飲ませようとする】
705 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 19:15:02.40 ID:69Av2rko
>>690
生存重視だからなうちの装備、逆に怪我するよアレは
しかし地の国の報告書か・・・・悪いね♪

【ちなみに石油施設が半壊になったのは80%くらいこいつのせい】
【当然というかなんというか反省はしていない様子だ】

喧嘩で右腕をね・・・気をつけるんだぜ?
この世界の喧嘩は殴り合いじゃ終わらないのが殆どだからさ
ましてやそれが路地裏だと殺しに発展するから困ったもんだよ

【ため息をつきながら小さくジェスチャーを交えて話す】
【彼自身似たような経験が何度かあるのだろうか、何処か真実味がある】

あぁそうだ、君に報告したいことと聞きたいことがあるんだ
ほんの少しだが時間あるかい?

706 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:16:56.33 ID:EutFnIAO
>>700

……『ミートおにーちゃん』

【やはり淡々と呟く】
【内心は何を思っているのか、無表情が僅かな笑みを湛えはじめて】

これ、キミはどんな内容か覚えてるかい?

【そんな言葉と共に、相手に見せた絵本の表紙は――『不思議の国のアリス』】
707 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:17:15.83 ID:Ah5iGkSO
>>703
ガウァァァァァア!!!!
【デカイ巨体のために無数の鎖捕まるがその力は強大で鎖を引きさこうとする】

【そして四つの火の玉がタイミングをずらしながら相手へと放たれる】

/スイマセン!風呂落ちしますー
708 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:17:33.28 ID:3aHvscAO
>>699
其方の苦労など知らぬし此方はやらぬ
此方が切るのは目に届く範囲の悪だけだ
中立など、どうでもいい

【ただ無感情に淡々と応答し】
【左手を懐へ突っ込むと男に被さっている黒い布を取り払おうとする】


/すいません、飯の為返事遅れます
709 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 19:19:00.32 ID:ltVjX2.0
>>704

うん、アロエヨーグルトのアレで行って食べると、もの凄く苦いけどな
でもあれ、誰でも一度はやる儀式だろ? だから、安心してそのまま食え!
寧ろ喰え!

【…………】


――…………   えっ


【  フ  リ  ー  ズ  】

【故に、恐らくそれは口に注ぎ込まれるのだろう――】
【ただし、咄嗟に飲み込みたくない! という本能でも働いたのか、半分ほどは口の端から零れてしまうだろう】
【※ただし頑張れば100パー飲ませられます】
710 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:19:55.56 ID:zHBmDYDO
【公園】

なんたる不覚…
まさか…まさか寒さという強敵がいたとは…

【黒い具足をつけ紫のマントをたなびかせ、後ろに撫で付けた白い髪の中に上向きに捻れた一対の角が生えている上半身裸の褐色肌の青年】
【が、巨大な寸胴の前でorzポーズをしている】
711 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 19:21:12.48 ID:WRHk5C.0
【大会会場、トレーニングルーム。】

【「人気がないねー。まあいいけどさー。」】
【黄土色のマントを羽織った人物が】
【右手の人差し指と親指をこすり合わせ指パッチン】

【カマイタチが飛ぶ】
【「……森とそんなにかわんないなぁ」】
712 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:21:32.43 ID:jd1cKzY0
>>706

おう、何だクニャージちゃん

【すっかり気分を良くしたのか、にこにこ微笑みながら】
【単純である、というかいつの間にやらちゃん付けである】

・・・え、アリスか?
・・・んーっと・・・

【人差し指を口元に当て、考え込むように】

アリスが穴ぐらに落ちて・・・意味分かんねー国に迷い込むんだよな?
・・・確か、結局夢オチだったけども

【へっと、嘲るように笑った】
713 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 19:22:06.56 ID:nf5.oyQo
>>708
ああ、貴方は偽善者でしたか
んじゃ、しかるべき手続きを取ってから私に喧嘩吹っ掛けてくださいな
そうですねえ・・・・対機関連合に入るか、お友達を機関に殺されるか
それとも、今巷で話題の卵を植え付けられるか、この辺りが望ましいですかね
無所属の正義の味方と無所属の悪人は、どちらも出来る事に限度が有りますし

【おどけたような調子で答えながら、自分だけ早歩きで立ち去って行こうとする】

「・・・・・・先に、一つ聞いておきましょう
貴方は神を信じますか?」

【布がはぎとられ、その姿が露わになる】
【紫の司祭服を着て首に鋼の十字架を掛けた、2m近い長身の男】
【金の短髪に不精髭、細められた目の奥の青い瞳は、相手の左手に一瞬だけ向けられる】

/りょうかーい、と行きたい所だけれども
/9時以降は何時落ちなきゃいけなくなるか分からない状態の為、絡みが非常に短くなるやも
714 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 19:22:12.00 ID:7URAKvAo
>>702

私的なものなのでそういうのは無いんですよねぇ
簡単なのだったらここで披露してもいいんですが

【シルクハットをくるくる回しながら】
【拳銃を眺めながら、少し表情に笑みを見せる】

まあ、そこまで強くは思っていませんが、一生に一度くらいはいちゃちゃしてみたいってくらいの願望はありますねぇ

【話している内に活力が戻ってきたのだろうか、虚ろだった瞳は、まるで刃物のように鋭いものに変わっていく】

今まで、私をはっきりと負かした相手、全員です、今度私が負けるのなら、その人達も追加していくことになりますね
ええ、強かったですよ
でも、だからこそ死ぬまでには全員、負かしたいですね、きっかりと

/申し訳ない、ごはん行ってきます
715 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:23:18.81 ID:NdlrpxUo
>>710

――どうかなさいましたかな?

【後ろから青年に声がかかる】
【声質からして男、まだ若いものだろうと推測される】
716 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 19:24:27.00 ID:zQIdt2M0
>>701
「気にしないでくださいアレルさん
自分のためでも、ありますから……」

【頭を下げるアレルを見やり、そう言う】
【上手く言葉には出来ないが、色々と思う所があるらしい】

まぁ、もし具合が悪くなったら、あたしの家に連れてきてよ
休ませる事ぐらいは出来るからさ

【退院できるほどに治っているのであれば、心配は無用だろうが、万一のためにレイドはそう口添えする】

――さて、そろそろあたし達も本当に帰りましょうか?
≪そうっすね、そろそろお暇しやしょうか?≫
リイロ、久しぶりに一緒に食事しましょうか?
「!!――うん!」
〈(良かったね、リイロちゃん)〉
「(うん、良かった……)
ありがとう、お姉ちゃん!」
ど、どうしたのよ……
まぁ良いわ、じゃあアレルさん、あたし達はこれで……

【家に帰ろうと、四人はアレルに向き合い、挨拶をする】

/いえいえ^q^
/そして修正……
/「義をせざるは」→「義を見てせざるは」
717 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 19:24:30.08 ID:FdtvY36o
>>705

―――――――――・・・

【ジト目でシェンを見つめ】
【損害による金の計算が一番時間かかったようで】

ええ、怖いのですよ
やっぱり、イライラした気分で喧嘩ふっかける物じゃないのです

【猫耳つけられた腹いせに喧嘩しました】
【そして彼は、今も猫耳(三日は取れない)を持っている―――】

【嫌だ嫌だ、とか言いながら首を振って】

何なのです?
また、『天ヶ谷双葉』の話なのですか?

【少し表情を硬化させ】
【首を傾げて問いかける】

/申し訳ない、飯落ちなのです
718 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 19:24:36.25 ID:LKAltrQo
>>709

む…
【零れたウィスキーを見て、一瞬、眉をひそめ】

勿体無い…

でも、無駄ー
ほらほら、飲もうよー
【口にウィスキーを押し当てながら】
【捕まえた右手で脇腹をくすぐろうとする】
【逆効果な気もする、そして危ない】
719 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:25:31.85 ID:9T9vdEAO
>>707

やれやれ、とんだバカ力だな…
【鎖は所どころヒビがはいり、今にも破壊されそうだ】
ふん…そんな攻撃で…『概念魔装ユグドラシル』!
【叫び声と共に、ファフニールの身体を漆黒の鎧が包みこみ火の玉を防御する】
ふむ…中々やるではないか…
【鎧からは攻撃により煙が出ている】

/了解しました!
720 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 19:25:54.79 ID:ltVjX2.0
>>718

やう、やああぁぁ!

【本気で悲鳴上げた】

【じたばたじたばた】

【――そしてさらに!】
【こいつは擽りに弱いのである。つまり】

【ごっふぅと盛大に咽た。マジで咽てる】
【飲むとか飲まない以前に咽まくってる】
721 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:26:00.03 ID:zHBmDYDO
>>715

計画に…計画に失敗したのである…!
まさか…蜜を作ろうとしたら冷やし過ぎて水飴になってしまうとは…
【がっくりしたままそちらを向かず答え】
【寸胴からはかなり甘ったるい匂いが漂って来ている】
722 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:29:04.30 ID:NdlrpxUo
>>721

成程……よく判りませんがそれは大変ですね
水飴では、代用出来ないのですか?

【どこか淡々としたような音声で返事をする】
【背後から声をかけている主は、紺色のスーツに身を包み、銀色の髪をした身長170cm程の青年であった】
【浮かべる表情は柔和ではあるがどこか人形じみており、長く伸びた前髪が左眼を覆い隠している】
723 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 19:30:44.46 ID:LKAltrQo
>>720

うわわ、そんなに暴れちゃ…
【右手でしっかり掴みなおそうとして】

うなぁっ!?
【突然咽られ、ウィスキーが掛からないように、右腕でガードしようとして】
【拘束を解いてしまう】
【結局ガードも間に合わず、お酒が掛かってしまった】

…うああ、焦げ焦げで、ビショビショだ
【自分の服を見下ろして、右手で軽くウィスキーを払う】
【咽ていることを気にしていない、酷い】
724 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:30:52.48 ID:EutFnIAO
>>712

(単純……いや、上手く使えるか?)
(――この手の登場人物は面倒事を引き起こし、踊るタイプ)
(……適当なことを言って、勝手に迷走してもらうのが一番得策――か)

【沈んだ思考のまま、相手の言葉には返さずに何かを纏めてみせ】
【絵本の表紙に描かれた可愛らしい少女のイラストを包帯に包まれた指先でなぞる】

作者はルイス・キャロル、続編としては鏡の国のアリスが存在する
まぁ内容としてはキミが語ったのが正しいが――何か嫌な思い出でも?

【嘲ったような笑い方に頸を傾げて尋ねながら、本を弄ぶ】
725 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 19:33:06.84 ID:oyLujcAO
【森の中】

…

【黒いジャケットと黒いGパンをきて、腰にカードデッキと刀の鞘をつけ、左手の薬指に真珠の指輪をし、マントきた蒼長髪紅目の男がいる】
【男は耳からエラのようなものが生えていて、右目には魔法陣が浮かび上がっている】
726 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:34:32.03 ID:zHBmDYDO
>>722

水飴では…上手く空から撒けないのである…!
これでは…余の考えた『虫虫大パニック』計画は失敗に終わるのである…!
魔王である余がこんなミスをしてしまうとは…余は魔王失格である…
【なんかめっちゃ落ち込んでいる】
【実は彼の自業自得なのだが】
727 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 19:35:54.56 ID:ltVjX2.0
>>723

【ガードが外れたことで、地面にぺたりと座り込んでから、蹲り】
【げほげほと 本 気 で 咽てる】

【何故か】
【女の子の周りに、ふわふわと桜の花びらが舞い始めた】
728 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 19:36:01.81 ID:69Av2rko
>>717
・・・・・なんだい?君も元議員に会いたかったとか?

【ニヤニヤ】
【確信犯である】

ま、とにかく喧嘩はよくないって学生のとき言われた理由がわかる気がするね
大人になってから分かるものって案外多いんだな

しかし・・・『天ヶ谷双葉』ね、こいつは今回の話には関係が無いよ
その仲間らしい子ならこの間一人判明したんだけどね

【ふとその表情を引き締めて】

報告・・・というよりは通達なんだが、支部のことだ
近日中に移転するのは知ってるだろう?
その際に今の支部は爆弾で吹き飛ばす算段になってる
当日、もしもの事なんてのが起きて欲しくないんで確認をね

【移転――次の支部がどこかのか、いつ行動を起こすのか】
【それらが不明確ながらも現在支部で準備が進められているものの一つである】
【質問は相手の返答を待って次、といったところであろうか】

/了解さー
729 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:36:47.41 ID:jd1cKzY0
>>724

いや、別に嫌な思い出はねーんだけどよ
唯、つまんねーなって思ったんだよ

【ふう、とため息を漏らすと】

アリスが人生最大のピンチに直面してさ
そんで次はどうなるんだ?どう出るんだ?ってワクワクしながら、ページを捲ると
・・・目が覚めて、「ああアレは全部夢だったんだわ」だぜ?

【苦笑して】

まあ、拍子抜けしたというか、実に呆気なかったというか―――そんな感じだ

【ぽり、と頭を掻いた】
730 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:40:09.90 ID:NdlrpxUo
>>726

ふむ……計画名から察するに、蜜を使い虫を誘き寄せ何らかの恐慌状態を作り出すものでしょうか

【あくまで平坦な感情の篭もらない声で返していく】
【機械音声を使い無理やり喋られているような印象すら感じさせるかもしれない】

しかし、それならばもっと良い蟲を……より恐怖を刻み込める蟲をご紹介出来ますよ……
――魔王様?

【カツ・・・カツ……?と、革靴で地面を叩きながら、青年の真後ろまで歩み寄ろうとする】
【瞬間、男の身体からゾワリ……と瘴気が揺らぎ、周囲の草花が枯れ落ちていく】
731 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 19:40:19.80 ID:LKAltrQo
>>727

(ちょっと、やりすぎちゃったかな…)
【蹲っている少女を見て、少しだけ反省する】
【でも、心配してあげない、酷い】

…桜の花…
【突如、周囲を舞い始めたソレに】
【綺麗と思うよりも、身の危険を感じ、ジリジリと後退し始める】
732 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 19:41:08.06 ID:rOV2/lYo
>>714

ふうむ、チケットはないのですか、残念ですなあ
やっぱり演奏はコンサートホールで聞くのが一番だと思ってましてねえ
あの薄暗い空間は実によく眠れるんですよ

【ふざけて言っているのか、或いは本気でそう言ってるのか】
【その気の抜けた、抜けきった顔から判断するのは難しい】

青春ですなー、男の子ですなー
どんなに紳士を装っても、ぶっちゃけ奥底は皆一緒ですな

【依然とくるくると拳銃を回し続ける】
【その手馴れた様子から、この男が銃の扱いに関してはそれなりに長けていることが伺えるかもしれない】
【そして相手の話を聞いたところで、ピタリと回転が止まり──】
【それと同時に、口端が糸に吊り上げられたかのように歪む】

ほほう、全員ですかあ

【とても楽しそうに、彼は笑う】
【その歪んだ笑みが、拳銃の面に映りこむ】

どうですかなあ、私も追加……してみませんかな

【彼の口端は歪むというよりはもはや裂け、】
【宇宙空間のような真っ黒い瞳から放たれる、狂気を孕んだ視線】
【その先にあるのは、青年の瞳のその奥、奥、そのまたずっと奥底】
【彼は、青年を、深く覗き込んでいる】


/了解です、ごゆっくりどうぞー
733 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 19:41:57.36 ID:ltVjX2.0
>>731

…………うわあぁぁん!

【しばらく咽た後、一度深呼吸してから】
【がばりと起き上がり、涙目で相手を睨みつけ】
【※ただし涙目】

ばーか、ばーか!
未成年はお酒飲んじゃ駄目なのにばかぁぁぁぁああぁ!

【めっちゃ さけんで ますが】

【花びらはどんどん増えてく!】
【何故かある程度の高さで停止、ふわふわと浮かんでいる】
734 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:42:14.82 ID:MEBrVEco
【とあるコーヒーハウス】

…………

【腰まで届く長い金髪と、腰に差した鉄製のトンファーが特徴的なスーツ姿の男が】
【カウンターに座って新聞を読みながらコーヒーを啜っている】
【両手には白い手袋をしている】
735 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:42:49.91 ID:oyLujcAO
>>734

/絡んで大丈夫ですか?
736 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:43:27.88 ID:EutFnIAO
>>729

この物語は不条理と非現実とパラドックスを内包しているものだ
現実に置き換えれば分かるだろうが――絵本の中でくらいは夢を見たかった?

【チェシャ猫のような嘲る笑みを唇に浮かべてそんなことを尋ねる】
【曖昧な雰囲気――まさに今にも消えてしまいそうな程であった】
737 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:43:57.28 ID:MEBrVEco
>>735
/勿論さ
738 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:44:21.84 ID:9F/ItwDO
>>716

『いえいえ、私事に巻き込んでいるのですそういうわけには・・・』

【頭を上げながらそう言い】

『はい、分かりました』
『また御厄介になると思います』

【先々の事を考えて答え】

『はい、私も華凛のところへ戻ります』
『それでは、また』

【そう言いもう一度頭を下げる】
739 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 19:44:23.33 ID:WRHk5C.0
【街中】

中が私での戦闘飽きてきたと泣いている……

【背中に蛾の黒い羽が生えた、きれいな緑色の肌をした少女】
【グリップの先端に糸がくくりつけられた、その糸の先をつまんでぶんぶんとナイフを振り回し】
【適当な人間を切ったりしながら歩いている】

んなことは知らない。今日も楽しく人殺しをする。
740 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:44:40.50 ID:zHBmDYDO
>>730

むぅ…中々鋭いな…
その通りである…
【顔を上げ、男に顔を向けて】

…ほぅ、余が魔王だとよくわかったな
【自分で言ってただろ】
もっといい蟲…よかろう、見せてみよ
言っておくがこの魔王、生半可な物では満足せぬぞ?
【立ち上がって男に体を向け】
【風もないのに、マントがたなびく】
741 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:46:46.42 ID:Ah5iGkSO
>>719
ガルァァァァァア!!!
【更に暴れ鎖を完全に壊そうとする】

【もし成功したら身体に炎をまとわせ相手にタックルしてこようとする】

【トラックのように】

/ただいまー
742 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:47:19.52 ID:oyLujcAO
>>737

/ありがとうございます

クレイモアー、抱っこしてー

【黒いシャツにGパンをはいた隻腕蒼長髪巨乳の女性がやってくる】
【手には買い物袋があり、頭には】

『うまうー』

【饅頭っぽいぶったいがのっている】
743 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 19:47:58.04 ID:LKAltrQo
>>733

なっ、あ、貴方が先に、飲ませたんだからね!
私は仕返ししただけ!
ぜんっぜん、バカじゃないもん!

【同じ音量で叫び返す】

(あの花びら、すっごく嫌な予感がするよ…)

【花びらを注視しながら、後退を続けている】
【少し屈んで、松明を右手で拾うだろう】
744 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:49:31.89 ID:jd1cKzY0
>>736

・・・まあ、見たかった・・・の、かも
現実逃避したいし

【んーと唸って返答し、ふと彼女の笑顔に】

・・・なあ、クニャージちゃん
・・・アンタ、大丈夫か?
いつか・・・ぽっと、消えちまうんじゃないか?

【眉を寄せながら、突然、そんな事を尋ねた】
745 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:50:19.04 ID:NdlrpxUo
>>740

満足ですか?ええ。きっと貴方を満足させることが出来る蟲をご用意出来るでしょう
よく目を見開き、耳を澄まし、鼻を利かせ、肌で感じて下さい――

【歩み寄った真後ろ……手を伸ばせば届くような距離で魔王が振り向いたことで】
【極々至近距離で向かい合うことになり】

――「ここに居る」地蟲の存在を

【男は浮かぶ影のように自然な、それでいて鋭い動作で右手を上げ】
【魔王の首筋を掴み上げようとする】

【何処からか、キチキチ……と軋むような音が鳴り始める】
【男の隠された左眼……そして左足付近であろうか】
746 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 19:51:15.05 ID:ltVjX2.0
>>743
だってだってだってだって、お酒なんて知らないもん!
知らないもん!

【涙目でわぁわぁ叫んで、立ち上がり】
【……あれ、泣いてるだけで酔ってない?】

体が出来たら飲んでいいけど、体が出来てないうちは駄目って、お母さんに言われたのに!
馬鹿! ばぁーかッッ!

【ぼろぼろ泣きながら最後に大声でひとつ、叫ぶと】

【宙に大量の桜の花びらを残したまま、どこかへと走って逃げようとするだろう】
747 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:51:14.99 ID:MEBrVEco
>>742

ゲフッ――――

【突然の来訪と言葉に驚いてコーヒー吹いた】
【口元を拭いながらゆっくり其方を向いて】

AKIRAか。それと…………ぬいぐるみ?

【コーヒーカップと新聞をカウンターに置いて立ち上がり】
【饅頭っぽい物体を見て首を傾げ】
748 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 19:51:59.04 ID:zQIdt2M0
>>738
じゃあ、おやすみなさいアレルさん
≪お疲れさまっした!≫
「華凛さんによろしく!」
〈また明日!〉

【それぞれに別れの挨拶を述べ、帰路に着く】

「お姉ちゃん……」
ん、何かしら?
「――ありがとう」
え……どうしたの?
「……ううん、なんでもない
(日頃の感謝の気持ち、ちょっと言葉にしても、罰は当たらないよね?)」

【華凛に勧められた感謝の言葉】
【ほんの少しではあるが、リイロは口にする事が出来た】
【その幸せを噛み締めるリイロと共に、彼女らは家路を急いだ】

/乙でしたー!
/四日間も拘束して、本当に申し訳ない^q^
749 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 19:52:06.55 ID:eRiJr9.o
>>739

…そこまでです、そこの異端

【黒いフードに覆われたシルバーブロンドの短髪…ただし二束の長い前髪がはみ出しているのが特徴的な黒い修道服に
ミニスカート、黒の二ーソックスにガーターベルトでさらにそのうえにタイツを履いている女性だ】
【彼女の首からは十字架が下げられており、両手首にそれぞれ紐で束ねたホイッスルのような物を左右4つずつぶら下げている】

殺人鬼、サニーですね?
この界隈で表ざたで堂々と殺人を行っている緑色の女、その黒い羽は見まがいようがない
750 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:52:35.89 ID:EutFnIAO
>>744

現実逃避、ね
幼い少女の夢に求めても仕方ないだろうに

【言いながら痩身を本棚に預けると、相手の言葉に頸を傾げてみせ】

言っただろう、『私』は“誤植”だと
もし訂正されればすぐにでも消えてしまう、曖昧な足場に立つ存在だ
大丈夫とかは関係なく――本当に最初から『そういうもの』なんだよ、私は

【そう、曖昧に笑った】
751 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:53:44.11 ID:oyLujcAO
>>747

最近甘え不足だー

『1、2、3、アーッ!!』

【笑いながらそばにより】

本物からできた魔導生物!
752 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 19:54:32.01 ID:WRHk5C.0
>>749

あぁぁ?誰だお前、死ね。私は今怒ってるんだ。
【ナイフを手元へと戻して、現れた女性のほうへと投げる】
753 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:55:41.05 ID:zHBmDYDO
>>745

…ほう
【首を掴まれる事に何の抵抗も示さず、男を見据え】

…貴様が、蟲か
【ニィ、と笑みを浮かべる】
【音が聞こえても、なにもアクションを起こさない…が】
【角の間に、魔翌力を感じない者でも解るくらい濃い黒い魔翌力が、溜まっていく】
754 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:56:10.25 ID:9T9vdEAO
>>741

【鎖は砕け散り、消滅する】

ふむ…『ゲルギャ』を断ち切るとは中々…
ならば…『魔斧メングラット』!
【今度は土色の巨大な戦斧を召喚する】
どれ…力比べだ!
【相手の突進に合わせて振りかぶり、思い切り振り下ろす】
【もし外れたとしても衝撃波が発生するだろう】
755 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:56:28.63 ID:MEBrVEco
>>751

うーしうし、適当に可愛がってやるからあんまし吃驚させんなよ?

【傍に来たAKIRAの頭を撫でようとし】

あー、アイツの―――――

【と、一瞬スルーしかけるが……】

――――はい?

【何だソレ?と言いたげな表情に即効でなった】
756 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 19:57:09.45 ID:9T9vdEAO
>>754

/追記
/お帰りなさいませー
757 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 19:58:05.35 ID:LKAltrQo
>>746

お酒じゃなかったら、もっと駄目だったよ!
ガソリンとどっちにしようか、悩んでたんだから!

【涙目の女の子に、感情的に反論する】
【すごく大人げない、子供だけど】

わ、私だって言われてたよ!
泣き虫さんには、絶ーっ対謝ってあげないから!

【同じくらいのテンションで、言葉を投げ返す】
【反省していないようだ】
758 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 20:00:49.40 ID:eRiJr9.o
>>752
【女性は冷静に右手にはめた拳の形をした機械の拳型武器『テレサナックル』でパンチを放つ】
【ピロリロリロ、と音を立てて電磁ショックを放ち、ナイフを弾き飛ばす】

教会所属、異端狩り第3班班長、兼バウンティーハンターのテレサです
今すぐ投降しなさい

【タッ、タッ、と足音を立ててサニーに近づく】
【もう片方の手に機械製のベルトを持ちながら】

【…そして彼女、テレサがサニーの身体をじろじろと観察している】
【『ボタン』でも探しているかのように】
759 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:01:03.77 ID:oyLujcAO
>>755

わーい

【すり寄る】
【饅頭はそれをみてニヤニヤ笑っている】

えーと
本物がばけものになってから魔法陣をふんで出てきたんだって

…ん?アイツ?

【首を傾げるAKIRA】
760 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:01:32.38 ID:jd1cKzY0
>>750

まーなぁ・・・
・・・ま、仕様が無いか、俺ロリコンじゃねーし
逃避なら、自分で妄想してた方がよっぽど良いだろうな・・・

【嘆息吐くと、本屋のドアへと向かって行く】

誤植ね・・・なら・・・何時か消えるのは、『必然』なのかもしれないな

ああ、でも

【彼女の話に耳を傾けながら歩み、ふと立ち止まって】

・・・直ぐに消えなきゃいいな、クニャージちゃん
たくさん笑って、たくさん本読んで―――満足してから、消えたいよな

【背を向けたまま】

・・・出来れば・・・いつまでも消えなきゃ、いいな

【ぼんやりと、そんな事を呟いて】

・・・また会おうな、クニャージちゃん

【歩み出し、ひらりと手を振って、本屋を出て行こうとする】
761 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 20:02:10.29 ID:ltVjX2.0
>>757

……ばぁぁぁぁかッッ!

【ある程度はなれたところでくるりと振り返り】
【もう一度、改めて大声で言ってから】

【その姿は、まるで幽霊のようにぱっと消えるだろう】
【正しくは、一枚の桜の花びらへと変わったのだが……それが、離れた場所から見えるだろうか】

【とにかく、この場に残るのは大量の花びらだけである】
【……尤も、それもしばらく経ったら消えてしまうのだが……】

/おつでしたー、ごめんね!^q^
762 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:02:50.09 ID:3aHvscAO
>>713
…偽善者ではない
自己中心的なだけだ
正義などくだらない肩書きは要らない

その場に在る悪は此方だけで良い
故に、目に見える範囲での悪だけを切る

【首を振り淡々と応答】
【しかし】

…だが其方の言う「連合」とやらは興味がある
その組織に加われば其方を切る許可が下りるのだな?

最後に問おう、「連合」の大将の名を聞きたい

【その単語だけに異常な興味を示し、歩き去ろうとする女の背に向けて問いを掛ける】
【特に追い掛けることはしない為そのまま見送る形になるだろう】

【そして男の問い掛けにはこう応える】

…信じないとも

【布を肩に担ぐようにして、立ち止まった】


/ただいま帰りました
/了解ですー
763 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:03:04.99 ID:NdlrpxUo
>>753
感じませんでしたか?私の気配を?
察しが付きませんでしたか?私に内包された存在を?
おかしいですね。おかしいですよ。おかしいですな。こんなにも分かりやすく瘴気を見せて差し上げたというのに?

貴方がただ魔王を自称するだけの雑魂でないならば今ここで証明なさい。さもなくば――

【朗読するように連々と無感情に意味が在るのかさえ不明な言葉を並べ】
【何処を見据えているのか、魔王を見ているのか否かすら判別の難しい人形じみた右目で魔王を視線で射抜き】

――早々に肉塊になるだけです

【口を三日月のように吊り上げながら、異形の怪力を以て首を握り潰さんと力を篭めようとする】
【しかし、台詞を発している間に数秒を要しているため魔王が準備をする時間は十分に有り】
【力が篭められる前に対処したならば、脅威から脱することは難しくないだろう】
764 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 20:03:19.76 ID:FdtvY36o
>>728

お偉いさんに会うのは我らが支部長様ぐらいで十分なのですよ
そもそも、グレアムさんなんて会いたいとも会えるとも思わないのです

【適当に軽口を叩きながらも、彼は思考する】

(・・・・・・誰がバレた?)
(確率が高いのなら毒牙さん・・・いや、ルシアさんも危ないか)

【そこまで考えたところで、思考は中断】
【何故ならば】

―――――――――へ?爆破するのですか?

【“支部の移転”という事実のみしか知らなかった彼は、驚愕した】

/お待たせして申し訳ないのです
765 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:03:26.97 ID:9F/ItwDO
>>748

『えぇ、おやすみなさい』

【そう言い四人の背を見送り】


『さて、また明日から忙しくなりそうですね』

【一度ぐーっと伸びをしてアレルは病室へと戻っていった】

/いえいえ、こちらこそ長々とありがとうございました!
/そして、お疲れ様でした〜
766 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:03:53.89 ID:MEBrVEco
>>759

………

【饅頭のニヤニヤ笑いにイラッと来たのか】
【とりあえず饅頭のホッペを左手でグリグリしようとする】

あん時……か?
いや―――だが

【ブツブツと独り言を言って】

ああ、ちっと喧嘩した
アッチから来たんでな

【「だるかったなー」と小さく言って笑い】
767 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:04:16.04 ID:EutFnIAO
>>760

……そう、願うのなら
“本編”を壊してよ――『おにいちゃん』

【囁くような、か細い声音】
【それらが図書館の闇に反響して、しかしその背を追うこともなく、見詰めた】
【相手からは見えなかっただろう、その時浮かべていた表情は――――?】
768 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:04:34.89 ID:Ah5iGkSO
>>754
フシャァァァァアアアア!!!!!!!
【炎を纏った火車と巨大な戦斧がぶつかりあい辺りに火の粉と衝撃波が襲い掛かり】
【衝撃波が火車にダメージをあたえ】

【ズシャッ!!】

ギャァァァァァァア!!!!!

【左肩(?)あたりを深く斬られ血渋きが舞う】

グルァァァァァァア!!!
【怒りをぶつけるように右前足の鋭い爪を相手にたたき付けようとする】
769 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 20:05:05.62 ID:7URAKvAo
>>732

寝るって
何のためにチケット買うんですか
まあ、そういう場所ってだいたい皆が静かにしているから気持ちは分からなくもないんですが……

【じとっとした目で男を見て】

青春ですか?確かに青春かもしれませんねぇ
紳士…?

【自分がクルクルと回しているそれを見て、納得する】
【一応、奇術師(のコスプレ)用だが、まあ、この姿だったらどっちでもいいかと思って】

ああ、そうですね、それでもいいか

【拳銃に対抗するようにシルクハットを左手でクルクル回し続ける】
【シルクハットはこの世のものとは思えぬほど美しく回る、どんな回転やねん、と思うかもしれないがは想像にお任せする】

ええ、全員です
だって男なら誰だって憧れますからねえ≪最強≫ってものには……

【その鋭い瞳で男の瞳の奥底を覗き込むように真っ直ぐ見据えながら】
【満身創痍の男と、輸血スタンドを転がすミイラ男、その二人が戦うなんて馬鹿げているかもしれないが】

こんな街中で、そんな格好で、こんな男を相手に…
節操の無い人ですね…

【シルクハットを頭にかぶせ、ポケットから手袋を取り出し、左手にはめる】
【今の彼の基本的な考え方はこうだ、「善意には、善意」、「悪意には、悪意」────…】
【へらっと、笑いながら】

入れてあげません

【狂気には、狂気で返す】
【拳銃に見立てた左手を男に突きつける】

/戻りました
770 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:09:16.26 ID:jd1cKzY0
>>767

・・・・・・

【彼女の声を聞き届けるが、それに答える事も無く】
【ドアを開け放ち、外に出た彼は】

・・・はぁ

【静かに閉めて、嘆息吐き】

・・・どーすっかなぁ・・・

【投げやりな一言と共に】
【唯寂しそうに、天を仰いだ】

/お疲れ様でしたっ!
771 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 20:09:20.64 ID:WRHk5C.0
>>758

聞いてないんだよ屑が。ぶっ殺す。私は今本当に本当に機嫌が悪いんだよ。
【弾かれたナイフを手元に戻し】
【近づく女性を拒まずに羽を揺らし火の粉を散らす】

ああイライラする。お前五千回は殺す。

【穏やかじゃない表情で、ナイフをぐるぐると旋回させながら】
【口から糸を吐いて、自身の前に等身大の繭を作り始める】
772 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 20:09:23.25 ID:LKAltrQo
>>761

っ…ばぁぁぁかッ!

【言い返して、瞬間、少女が消えたことに驚く】
【それから、松明を片手に、一目散に大量の花びらから逃げ出す】

(……戦闘にならなくて良かった…)

【現在無能力の彼女は、変なところで警戒心が強い】
【要するに、得体の知れない花びらにビビッていた】
【花びらが消えることを確認することなく、公園から逃げ出るだろう】


/おつかれさまでしたー!いえいえ、楽しかったですよーっ こちらの方が申し訳なかったです><
773 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:10:00.56 ID:9T9vdEAO
>>768

【ズドン!】

ぐ…く…いい攻撃だ…
妖魔にしてはな…
【左腕で攻撃を防ぐ】
【しかし鎧の上からも攻撃は通り、腕からは血が流れ、両足は地面に食い込んでいる】

お返しだ…!
【 右腕一本で戦斧を振りかぶり、そのまま頭目掛けて振り下ろす】
774 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:10:28.67 ID:zHBmDYDO
>>763

生憎と、余は今さっきまで哀しみの渦に飲み込まれていたのだ、気配だの瘴気だの気にしてはおらぬ
それに…
【角の間の魔翌力が燃え上がり】

…たかが虫けら一匹ごとき、余が一々気にする訳がなかろう
【突如、角の間から黒い炎の塊が男に打ち出される】
【もし炎の塊が何かに当たれば、小爆発を起こすだろう】
775 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 20:10:45.65 ID:nf5.oyQo
>>762
無所属の悪もまた私には不用品
あんまり連合の手を煩わせないようにしなさいな
正義の味方で、『本物』は少ないんですから
中途半端に疲弊されちゃあ困るってえもんです
てな訳で、名前は教えません。あちらの味方になると言うなら話しは別ですが

【自分を悪と名乗った相手に対し、ヒントすら与えずに去って行く】

「・・・・ならば」

【大男は、僅かに腰を落とし構える】

「貴様は悔いる事になる。何れ、その時が来れば
死して後に悔いては遅い。ならば俺が、今悔い改めさせてやろう
祈りは決まり文句で無くとも良い」

【そして、地を強く蹴り、只でさえ遠くなかった間合いを詰めようと跳び出す】
【蹴られた地面に罅が入る程の脚力から生まれる爆発的な推進力は、見た目からはとても想像のつかない領域だ】

/お帰りー
776 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 20:12:18.71 ID:69Av2rko
>>764
そりゃもっともだ、機関の上層部なんて食べられそうな相手ばかりだからね
あのグレアムだって魔翌力が目に見えるほどだしやってられないよ

【先ほどからの表情は変えずに愚痴をこぼし】

おや、知らなかったのかい?
この間ジャジュルに支部を吹っ飛ばせる爆薬を用意しろって言われてね
それってつまりあそこを爆破するってことだろう・・・?

【さもそれが当然であると言いたげに彼は告げる】
【もし日々処理する書類の一部を覚えているなら】
【その額が先日からいくらか上がったことを思い出せるかもしれない】

/おかえり〜
777 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:14:01.78 ID:oyLujcAO
>>766

『ゆ〜』

【プニプニしていてたぶん気持ちいい】

そっかー
…え?本物がきた?え?

【目が点になり】

喧嘩したって、大丈夫だったのか!?

【慌てる】
778 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:15:11.07 ID:EutFnIAO
>>770

【――――】

【カツン、足音を一度だけ響かせ、非常階段に曖昧な存在は立っていた】
【右手には真っ白な携帯電話、歌うように会話を続けている】

あぁうん、面白い登場人物を見付けたよ……今度はお前が会ってみればいい
名前? ふふ、それは本人に聞くといいよ――アレは本当に単純だ

『今の私』がすぐに訂正される訳など無いのに……同情なんて、愚か

お前もそう思うだろう?
……一律にその解答しかしないな、馬鹿め


【――――やがてその姿はチェシャ猫のように、消えた】
779 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:15:54.75 ID:Ah5iGkSO
>>773
ギッ!?
【火車は学習した】
【奴の斧は自分の身体を引き裂く】
【《近付いたら危険》だと】

【後ろ足の車輪をつかい勢いよく後ろへ下がり距離をとる…………が】

ギニャァァァァァァァア!!!!!!
【鼻先を斬られ血が飛び、悲鳴をあげる】

【そして距離をとった火車の周りが急激に温度があがり、妖気が膨れ上がる】

【なにか大技を放つつもりだろう】
780 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:16:43.77 ID:MEBrVEco
>>777

【…何となく連打しだした】

ハッハッハ、喧嘩しましたとも。と言うか売られましたとも

【思い出してちょっと苛立ち】

左肩打ち抜かれた以外目立った外傷はねぇが
――――片付けが面倒だった

【と、可笑しそうに言って】
【安心させるようにポンポンとAKIRAの頭を叩こうとし】
781 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:19:14.61 ID:dgx39IAO
【公園】

シッ!シシッ!

【ボボッ!】
【セミロングの金髪、前をはだけた革ジャン白いシャツジーパンの男性が空中に向かってパンチしている】
782 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 20:19:49.04 ID:eRiJr9.o
>>771
(…ボタン、ボタンはどこだ)

異端、その命…神に返しなさい

【機械製のベルト…シンクロ・ナイザー・システム『フュージョンドライバー03・テレサギア』をくるり、と回して装着する】
【『テレサナックル』を左手にはめて、右手の平に押しつけると『Rea・d・y』と音声を発した】
【横にかかげ、叫ぶ】

変身!

【ナックルをベルトにセットすると、『FI・S・T・O・N』と音声を鳴らし、続いてそこから十字架のような紋章が飛び出す】
【そこから等身大の人型の戦士のシルエットに変わりそれがテレサの身体に装着される】
【顔面部の十字架型のシールド、脚部の黒いスキンスーツ以外は胸部のアーマーなどもほとんど白く、肩のアーマーが金色、腕回りが青という
【まるで聖職者の法衣のごときモチーフの戦士だが、腰のところに十字架型の武器以外は鉄球のごとき物と布袋、背中には車輪のような物がセットされているのが奇抜に見えるだろう】

フュージョンナイザー・テレサ、この力を実戦で試す時が来た
さあ、跪きなさい

【そして目の前の繭に向けて駆け足で接近する】
783 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:20:18.60 ID:9T9vdEAO
>>779

ふむ……何か面白い事をするつもりだな…
【口元を歪める】
とりあえず様子を見させて貰おう
【火車に向けて戦斧を振る】
【衝撃波が発生して火車に向かっていく】
784 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:20:26.45 ID:NdlrpxUo
>>774

それでよろしい――

【男に黒い炎が直撃し、其の衝撃により首を掴んでいた手は離れ吹き飛ばされる】
【スーツは大きく焦げ、その下の死人のように白い肌が焼け爛れるが……男は変わらず笑っていた】

――嗚呼、それでよろしいのです。そうでなければ食す意味も無い
この程度で深遠に沈む雑魂など無価値以外の何者でも無いでしょう
そのようなものでは「群れ」の飢えは一瞬たりとも収まりません

【男は右手を翳しながらポツポツと独り言を呟き】

――魔王様魔王様?貴方は私のお腹を満たして下さいますか?
どうか、貴方が名に恥じない存在でありますように――

                            <絞めろ>

【翳した右手を横に一閃する】
【その意味は、魔王の首に在る。】

【いつ生成されたのだろうか?触れられた首と男の右手の間には極細の繊維が存在していた】
【其れはまるで蜘蛛の糸のようで……生き物のように首に絡みつかんとし、成功したならば首を強力に締め上げるだろう
785 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:22:12.79 ID:jd1cKzY0
【公園】

・・・むー

【やや撥ね気味のショートヘア、紫のローブに革のブーツを履いた女性】
【彼女には、両腕が無かった】

・・・一度転んだらなかなか起き上がれないし〜・・・
・・・不便ですね〜

【嘆息吐きながら、ベンチへと歩む】
786 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:22:25.38 ID:XsllDtg0
>>780

『ゆゆゆゆゆ』

【連打され鳴く】

よかった…

【ほっと溜息をつく】
787 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 20:23:35.84 ID:FdtvY36o
>>776

【武器購入関連の支出が幾分多くなっていた事に、彼は思いを馳せる】
【間違いではないかと担当者に確認さえしたのだ、はっきりと覚えている】

(支部を爆破って・・・何処かから『連合』の情報が漏れたか?)
(爆破なんてされたら、機関側も襲撃側も一気に・・・・そうか、そういう腹か) 

【顎に手を当てて】

随分と派手に解体するのですね?
ジャジュルさんらしいって言えばそれまでですが

【彼は、遠回しに爆破準備の意図を確認しようとする】
【『対機関連合』の存在を、シェン個人が知っているのか探る意味でもあるのだ】
788 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 20:24:07.92 ID:rOV2/lYo
>>769

何のためにって、そりゃあコンサートに行くためでしょう

【先ほどあんなことを言っておきながら、さも当然といったように】
            ... . .          
そうです、たくさん美しいものを見て、聴いて、触って、己の心を豊かにしていく
青春ならではですぞー 心は獣でもいいんです、愛さえあれば、たくさん触ってください

【何やら意味深なことを言いつつ、この世のものとは思えぬほど美しく回るそのハットを見つめ──】
【その歪んだ笑みをへばりつかせながら、相手の言葉を噛み締めるように呟く】

最強……男……憧れ……
良いですなあ……実に……美味しそうで……

【自身の奥底から沸きあがってくるこの黒い興奮を、残った理性で押さえつけようとするが】
【本能はそれを許しはしない。こんな美味しそうな男を目の前にして何を躊躇う必要があるのだと】

ん、ふ、う

【銃を懐に収め、輸血スタンドを逆手に持って──】
【三日月のように裂けた口から、涎のような粘り気のある殺気を零し──】
【青年の更に奥底を知るべくその頭蓋を砕かんと、今まさにスタンドを振り上げようとしたが──】

【──『入レテアゲマセン』】

────え?

【青年のその言葉が、理性の反撃を許した】

……何故……ですか?
私も……入れてくれないんですか?

【先ほどまでの狂気は崩れ去り、急に玩具を取り上げられた子供のごとく】
【その顔は泣きそうに歪む】


/おかえりなさいませ
789 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:24:52.82 ID:NoYuWTs0
>>785

【ベンチには既に誰かが座り込んでいる様だ】
【暗いせいか、よく姿が見えないだろう】
790 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 20:24:54.60 ID:MEBrVEco
>>786

【そして一旦手を止めて】

んだ?俺が簡単に逝くとでも思ったか?

【ニヤリと笑いながら】
【AKIRAをギュッと抱き締めようとし】

残念。まだ死なねぇのさ。お前との約束も有るしな

【可笑しそうに、囁く】
791 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:25:06.33 ID:3aHvscAO
>>775
そうか
ならば良い、組織名だけでも大きな報酬だ

…一人手を煩わせたくらいで中途半端に疲弊する組織などたかが知れているのだがな
やはり善悪という線引きはくだらない

【去る相手を尻目にくく、と低く笑う】
【男には向き直ることなく】

此方を悔い改めさせるには其方は些か力量不足だ

【彼が地面を蹴ると同時、ふらりと後ろに倒れ込むよう一歩二歩と後退】
【抜き出した左手には二尺ほどの小太刀が握られている】
792 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:25:24.45 ID:Ah5iGkSO
>>783
【すると火車の周りに沢山の燃え上がる死者の魂達が壁のように現れ、衝撃波を防ごうとし】

キシャァァァァァァァァア!!!!!!!!!
【咆哮をあげると燃え上がる死者の魂達が、炎の津波の如く、辺りを焼き尽くし、空気を焦がすように】

【┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨】

【ファフニールへと放たれる】
793 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:27:44.70 ID:zHBmDYDO
>>784

…よいだろう、余に牙を向けた事を、あの世で後悔するがよい
【首をバキバキと鳴らし】
貴様の飢え、満たせる物なら満たしてみるがよい
余を喰えたら、の話であるが

【繊維により首が締まる…だが】
【首を締められた事で、その僅かな感触で、首に何があるか理解する】
【そして素早く両手で自分の首に触り、男が掴んでいる繊維と繋がって伸びている繊維を探す】
【もし繊維を見付けたならば、すぐさまそれを両手で掴み引っ張ろうとする】
794 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:28:23.37 ID:jd1cKzY0
>>789

・・・む?

【其れに気づいたのか、きょとんとして】

お隣、よろしいですか〜?

【柔和な笑みを称えながら、ちょこちょこと更に近づいて】
【人物を確認しようとする】
795 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 20:29:36.00 ID:WRHk5C.0
>>782

神だろうが何だろうが、人間ならぶっ殺す。
【ぐるぐる回してたナイフのグリップを握る】
【作り終えた繭の後ろで女性を観察し】

私の命は私のもんだ。
【ナイフを繭へ投げて貫かせ、女性へと向かわせる】
【相手からは、繭からナイフが飛んできたように見えるだろう】
【あたってもあたらなくても、グリップにくくりついてある糸を引っ張って繭を通して手元に戻す】

【その間にも、羽を動かし繭を散らせる】
796 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 20:30:31.84 ID:nf5.oyQo
>>791
・・・口で語るは容易く、行うは難い
然して一合足りと刃を交えず何も見ず、それにて眼前の敵を語るは・・・・

【先程の一歩の加速を全く[ピーーー]事無く、地面を右足で強く蹴りだし更に加速】
【後退する相手に速度で負ける事はないと判断、一息に距離を詰めにかかり】

(あの大きさの物が懐に入る訳はない、とすれば・・・・)
(物体を縮小して携帯する能力者か?)

【60cmの得物を見ながらも警戒する様子はなく、左手で相手の右手首を掴もうとする】
797 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:32:18.68 ID:XsllDtg0
>>790

…

【抱きしめられ、なにも言わずに抱き返す】

『(スピードまんじゅうはゆっくりさるぜ)』

【AKIRAからとびおりて物陰に隠れるまんじゅう】
798 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 20:32:20.98 ID:69Av2rko
>>787
まあ、そうだね・・・確かに派手なもんだ
支部は水の国の地下、湖の下にある
それを吹っ飛ばすとなると二度と使えないだろうね
もっとも、それが目的なのかもしれないが

【おそらく、話す内容から“判る”だろう】
【この男は何故支部を爆破するのか、それを知らないと】
【・・・演技で無ければだが】

折角渡した見取り図も無駄になるかな・・・?

・・・さて、それはおいといて質問に移るとしよう
今日はさっさと帰って姉と焼肉を食べに行くんでね

【何か小さく呟いた後、真剣味というものが一切消える】
【それは表情であり、声色であり、雰囲気でもある】

君は非戦闘員かもしれないが一応ナンバーズだ、そこで聞きたい
『俺が議員になるとしたら君は賛成か反対か?』

【そして、冗談でも言うようにそう尋ねた】
799 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:32:53.66 ID:9T9vdEAO
>>792

ぬ!?
ぐあああ!
【斧で攻撃を防ごうとするが難無く突破され吹き飛ばされる】

いやはや少し舐め過ぎていたな…
【ヨロヨロと立ち上がる、鎧は消滅している】

『魔槍グングニル』…
【右手を空にかざす、すると黄金の槍が現れる】

こちらも大技といこうか…
【槍に魔翌力をためている】
800 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:34:12.86 ID:NoYuWTs0
>>794

あぁ?

【その人物の姿は異端だった】
【全身黒いタキシードを着た赤髪の男だ。顔には不気味な笑顔が浮かべられている】
【黒いタキシードには、微かに赤黒く輝く血がこびり付いている】

質問に…質問に答えよう!
どうぞお隣お座り下さい!
【ニィと不気味な笑顔を浮かべて、相手を見る】
801 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:35:08.58 ID:MEBrVEco
>>797

…………心配させたな、ホント

【少し申し訳なさそうに言って】

で、何かして欲しい事有るならするが―――して欲しい事は?

【ん?と首を傾げる様にしながら尋ねる】
802 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:35:51.59 ID:NdlrpxUo
>>793

――さあさあ戯れましょう遊びましょう?
どこまでもどこまでも深く深く沈んで行きましょう?
貴方も私と溶け合い一つになるのです――さあ――

【隠蔽すべくして張られた糸は強度が低く】
【両手で掴み引っ張ったならば弛ませ外すことも、力を込めれば千切ることも難しくないだろう】
【そして両手を使い糸に引っ張ろうとする魔王の様子を視界に収めた男は】

――貴方も「アビス」になりましょう?

【その勢いを身体に乗せ、無音で地を蹴り地に手を付くような低い体勢で魔王に向け影のごとく疾駆する】
【速度は高速。何らかの迎撃が成功しないと肉薄される可能性が高い】

【男はポケットから左手に光る物――短いナイフらしきものを取り出し逆手に持つ】
803 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:36:33.56 ID:XsllDtg0
>>801

なら

【買い物袋をさしだし】

料理をくえ
そのあとで甘えさせろ

【ニッコリ笑う】
804 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:37:52.96 ID:jd1cKzY0
>>800

・・・・・・

【じっと、真顔で数秒彼の姿を見つめてから】

・・・・・・ふふっ、ありがとうございます〜

【再度にっこり微笑むと、隣に座ろうとする】
805 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:38:13.47 ID:MEBrVEco
>>803

………お安い御用だ

【小さく笑って】
【AKIRAから離れると適当な席に腰掛けようとする】

厨房は自由に使ってくれればいいからな?
806 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:39:03.38 ID:Ah5iGkSO
>>799
ギッ!?
【火車の本能が叫ぶ】

【《危険》《危険》《危険》】
【《ア レ は 危 険 だ》】

【ならどうする?】

【逃げる?】

【否】

【発動前に潰す?】

【否】

【《こちらの全力で叩き潰す》】

キシャァァァァァァァァア!!!!!!!!!
【再び自分の周りに無数の燃え上がる死者達を呼ぼうとする】
807 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 20:40:36.41 ID:eRiJr9.o
>>795
…なんとも愚かなほどに殺人に取りつかれている
恥を知りなさい

【そういうと、しかしナイフが飛んできた事に気がつく】
【しかしたじろがず、顔面のシールド部分に命中し、見事防いでくれたようだ】
【グリップの糸から繭に戻っていくのを見て】

…戦いにいい工夫を持ちこんでいる

【そういうと、それが合図だとでもいいたげに顔面部のシールドが開き、赤い複眼が覗き込む】
【その同時に、大きな風圧が発生する…軽い繭ならこれで吹き飛ぶだろうがテレサはそれには期待せず】
【腰から十字架型の銃、『テレサカリバー』を持ち、繭に向けて弾丸を8発放つ】

【繭に使われている糸の強度は普通の繭と同じなら貫通してサニーに襲いかかるだろう】
808 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:40:56.73 ID:3aHvscAO
>>796
…

【徒歩で後退を続けるが接近してきた相手を仮面の下から見遣り】

【小太刀を先端が相手の鳩尾へ入るよう構え直線の突きを放つ】
【加速ゆえ命中すればダメージもそれなりには有る筈だがやはり仮面の人物の左腕への衝撃も大きいものとなるだろう】

【右手首は容易に掴まれることとなる】
809 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:42:27.98 ID:9T9vdEAO
>>806

『全てを貫きし雷撃の雨』(アースガルズ・グングニル)
【突如火車の頭上の空間が歪み、そこから電気を纏った無数の黄金の槍が降り注ぐ】
【その光景はまさに雷の雨】
810 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:43:23.99 ID:zHBmDYDO
>>802

ふ…貴様ごとき虫けらが余を喰えると思うな…
【引っ張る力は緩めず】
余は魔王ぞ、虫が食い尽くせる程脆弱ではないのだ
【彼の体格…中学生並のその体格からは予想できない程の怪力である】
【しかし、引き契る事はせずに力を加減し】

…クク…
【勢いを付けて向かってきた男を見て】
それを…待っていたああああああああああああああああああああああああ!!!!!!
【一歩踏み出して、カウンターとばかりに右足で前蹴りを放つ】
【そう、彼は最初から糸から逃れようとはしていなかった】
【寧ろ男を引き寄せて攻撃に転じようとしていたのだ】
811 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:43:40.47 ID:XsllDtg0
>>805

わかった
じゃあ、さっそくつくるな

【厨房へいくAKIRA】
【そしてこっそりでてくる饅頭…ではなく5歳ぐらいの学ランの上だけを着た子供
顔は晃を幼くしたような顔だ】
812 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 20:43:55.92 ID:7URAKvAo
>>788

音楽はどこに行ったんですか、音楽は
そのためのコンサートでしょう

美しいものですか、確かに、この世界はそういうもので溢れている、良いものです

【ぽつぽつと彼の言葉へ返答を返して行くが、どれもこれもが棒読みと言うか、素っ気ない感じの声だ】

ええ、最強です、憧れますよね

【それもそのはずだ────】

何故?何故と言いましたか、いいでしょう、答えてあげましょう

【この男は既に】
【子供をあやす様な声で】

この手の手合いには、毎回、この言葉を返しているんです

【あっちのスイッチが】
【不敵に笑いつつも…】

やれるものなら、やってみろ、とね

【入ってしまっている、入れてしまったのだ】
【男の顔面に狙いを付けると】

パンっ

【そう、まるで本物の拳銃を撃つように反動の真似をしながら、言うと】
【手袋の先から空気の塊が弾丸の飛び出すだろう、命中すれば、弾ける】
【殺傷力という面では大した事は無いが、それなりに痛いし、目を開けていればヒリヒリするだろう】
813 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 20:44:16.92 ID:ci0nQhYo
>>798

(完全にジャジュルさん個人の考え・・・って事なのかな)
(となって来ると、襲撃しても大将が居る可能性は・・・いや、“あの”ジャジュルさんだ)
(罠にかける目的でわざと、それか普通に何も気にせず居るかも知れない)

――――――――分からん

【ふと、言葉が出る】
【どちらにしても、“ジャジュルの思考が読めない”という意味だ】
【其れ程に不自然な発言では無いだろうが――――】

【その発言に彼が後悔の念を感じる直前、シェンの問いかけが耳に入る】

賛成なのですよ

【自身も驚くことに、彼は即答した】
【おそらく、“シェン・ロンド”という人物への信頼感―――それが出たのだろう】
【機関云々を抜きにすれば、彼はシェンに対して好意を持っているのだ】
814 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:44:49.87 ID:NoYuWTs0
>>804


オイオイオイオイ、お前それはアレか、スルー!?

【ベンチに座った状態で、両手を空へと広げ】
【すぅと右手で女性の右肩を掴もうとし、自分の隣へグイと引っ張る様に】
【近づけさせようとする。】

悲しいねぇ!あぁ悲しい!
何の気も無しに座ろうとするのは実に悲しい!
815 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:45:50.67 ID:MEBrVEco
>>811

………

【先程の余ったコーヒーを飲んでいると】
【その子供に気づき…】

―――「誰」だ?

【コーヒーカップ片手に、少年に尋ねる】
816 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 20:46:02.69 ID:nf5.oyQo
>>808
【鳩尾へ向けられた小太刀に対して、自分の右掌を向け】
【衝突の瞬間、逆に押し込む様に突き刺させる】
【小太刀は確かに、腕の骨と平行に突き刺さる。しかし、何故か「浅い」】
【感触は肉なのだが、只の肉と比べて非常に硬い。男の特性だろうか】

・・・早々に捕まえたぞ、冒涜者

【掴んだ相手の右手首を自分の方へと引き寄せつつ、左足の裏で、相手の鳩尾へ蹴りを放つ】
【動作の最中も小太刀を下げる事が無ければ、小太刀は寄り深く男の腕に突き刺さるだろう】
817 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:48:07.65 ID:iwvPJ8.0
【公園…】
【一人の人物がベンチに座っている…】

〜♪

【長い銀髪でフード付きの黒いロングコートを着た青年だ】
【右腿にはリヴォルバーがホルスターに収まっており、青年の瞳は鈍い灰色の光を湛えていた】
818 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 20:48:30.37 ID:WRHk5C.0
>>807
【繭は形を保ったまま、サニーを押す】
【サニーは何とかその羽を使って何とか止まる】

ググッ……。
【普通よりも強度はある】
【が、さすがに銃弾7発分すべて耐えると、繭はぼろっぼろに崩れ落ちた】

【先ほど散らした火の粉】
【其れは崩れ落ちた残骸にもついているはずである】
【彼女は、そこから強風を送って発火、燃え上がらせ、女性へと送った】

【直後、彼女は手元に戻したナイフの刃に糸を吐いて巻きつける】
819 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:49:00.05 ID:XsllDtg0
>>815

答えを知るもの
…っていうのは冗談でさっきの饅頭だよ

【椅子に腰かける】
820 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:50:18.17 ID:Ah5iGkSO
>>809
ガウァァァァァアァァァアアアア!!!!!!!!
【降り注ぐ雷の雨に燃え上がる死者達を炎の津波のように放ち全てを防ごうとする………………】

【が】

ギッ!?
【二回目の必殺技は一回目のそれと比べると威力は若干弱い】

【それはそうだ全力で放った一回目と全力を放ち終わり疲れた状態ですぐに放った全力の二回目】

【どちらが強いだろうか一目瞭然】

【燃え上がる死者達の津波は貫かれ爆発を起こし】


グァァァァァ……………………
【無数の槍に貫かれ】
【火車は息絶えた】

【…………火車から部位を採取しますか?】
ニア はい
  いいえ
821 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:51:12.19 ID:MEBrVEco
>>819

既に饅頭じゃ無くなってるじゃねぇか

【可笑しそうに言うと】
【椅子に座るのを見て】

―――お前が知っているのは「何の」答えだ?

【コトリと音を立ててカップをテーブルに置く】
822 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:51:53.08 ID:jd1cKzY0
>>814

【肩を掴まれ、一瞬何が起こったのかよく分からず目をぱちくりとさせてから】
【更に引っ張られて】

・・・えっ、あ、ふぇ?

【妙な鳴き声を上げ、(;゚Д゚)!?みたいな感じで戸惑っていたが】

え・・・その・・・あ、ああ!

【はっと気づいたように】

・・・えーっと・・・タキシードの・・・血の事、ですか?

【自信無さ気に尋ねた】
823 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 20:51:59.88 ID:69Av2rko
>>813
・・・・・・んー?

【その言葉に眉をひそめる】
【本当に何となくであろうが気になったようで】
【しかし“何となく”というのはあくまで“何となく”】
【「どうでもいいこと」とも言い換えられる】

(・・・まぁ、いいか)
(今日はあまり考え事をしたい体調じゃないしな)

【それゆえに彼はすぐ怪しむのをやめた】
【ただ、疲れているからという理由で】

回答が早いね、悩まれるより助かるよ
それに答えも・・・もう少し機関の人間に聞いて回らないとな

【そう言うと手元に何かが記された5cmほどの紙を作り出して】
【その紙をコートのポケットへ適当にしまう】

【彼が先ほど言っていた用事は報告と質問――】
【「事が済んだ」という様子からそれら以外の用事は特別無いとわかるだろう】
824 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:53:25.69 ID:XsllDtg0
>>821

いろんなこと
もしかしたらあなたがほしい答えも持ってるかもね
たとえば…

【目を細め】

AKIRAが、人間のからだとどう違うのか、とか
825 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:53:29.82 ID:3aHvscAO
>>816
…

【浅く突き刺さった小太刀を引き寄せられると同時、こちらからもより深く刺さるよう押し込みながら】
【その場で跳躍、自由でない両腕に更に力を込め膝を自身の胸までつくよう折り曲げて脛に蹴りを受けようとする】
826 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:53:36.85 ID:NdlrpxUo
>>810

それを判断するのは貴方か?
否、貴方に非ず。貴方を計るはこの私です?さて、私は誰であったか?

嗚呼、魔王様――

【迫るカウンターの一撃。それを男は張り付けたような狂気の笑みを崩さぬまま認識し】
【しかして避ける動作を微塵も見せず、男は左手を魔王の右足に向け振るう】

――まずは、一本いただきますね?

【手に握られるは刃渡り12cmほどのナイフ。振るわれる右足の太股に真横から突き刺そうとするだろう】
【成否に問わず、男の腹部に魔王の蹴りは命中し、吹き飛ばされることとなる】
827 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:55:15.51 ID:9T9vdEAO
>>820

ふむ…生き絶えたか…
中々楽しめたぞ妖魔よ…
どれ、戦利品でも搾取するか…
【ボロボロのライダースをはたきながら近づく】
828 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:56:35.78 ID:MEBrVEco
>>824

へぇ………

【金の瞳を細め、目の前の子ども(?)を見つめ】

それを、君は素直に俺に話してくれるのか?

【カップから手を離し】
829 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 20:57:04.19 ID:eRiJr9.o
>>818
むっ…!
(燐粉かと思ったら…毒ではなく炎を発生させるもの…!)
【発火した繭の炎がテレサの身体にまとわりつく】
【内部の身体に火傷を負ったのだろう、苦しそうに動くがバッ、バッ、と振り払い炎を対処する】
【そして勇敢に接近しながらグリップを収納、すると中心部から赤い刀身が伸び剣型の武器に変わる】

ハアッ!!

【そしてサニーにむけ、テレサが縦袈裟に右手の剣で切り裂こうとする】
830 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 20:57:56.25 ID:nf5.oyQo
>>825
(浮いた、狙い目)

【空中に居る相手を蹴ったのだから、本来は脚力に関係なく相手は交代する事になる筈だったが】
【しかし、相手の手首を握っている事によって、それは自ずと限度が決まる】
【蹴った足を地面に降ろし、相手がまだ空中に浮いている間に】

・・・・・シィッ

【右膝を、自分の右腕と左腕が交差している内側まで半挙動未満で持ちあげ】
【鋭く息を吐き出し膝から先の右足を高々と振りあげ、相手の頭部に踵落としを放つ】
831 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 20:58:00.10 ID:rOV2/lYo
>>812

────

──────

【青年の言葉は既にただの『音』と化し】
【男はどこを見るでもなく、ただただ泣きそうな顔で相手を見つめていた】
【故に、彼が認識できたのは、顔面の衝撃、ただそれだけ──】

──ム゛ッ

【相手が放った空気弾をまともに顔面に受けた衝撃である】
【男はスタンドを握り締めたまま大きく後ろにのけぞる】

【体が柔らかいのか、青年の方からは窺い知ることはできないだろうが】
【その顔に浮かんだのは苦痛ではなく──悦楽】
【『楽しすぎて頭がおかしくなりそう!』────本当になったやつはあんまりいない】
【ここにいる、この緋山銀之助を除いては──】

──ビヨヨ〜ン

【仰け反った体勢から、バネのように勢いよく体を起こし】
【その勢いで、握っていた輸血スタンドを、相手に向けて振り下ろす】
【輸血スタンドの長さは、この男の身長とほぼ同じぐらいで、相手側にローラーが向いている状態だ】
【体のバネを使ったその一撃、まともに喰らえば重いだろうが、その分軌道は単純だ】
832 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:59:13.50 ID:XsllDtg0
>>828

話すとおもった?

【ニッコリわらい】

普通に話すよ!

【一瞬だけ顔が饅頭っぽくなる】
833 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 20:59:57.55 ID:zHBmDYDO
>>826

…余が魔王だと言ったら魔王である
誰が決める?そんなもの、余が決める事である
魔王が魔王を名乗るのに、他人の許可や決定等いらんのである
【男を蹴った右足を、ナイフが刺された右足を戻し、仁王立ち】
【ナイフを刺された事に特に何も思っていない、寧ろ『刺されて当然』という態度】

さあ、どうした蟲よ
余を喰らうと言ったのだ、これで終わりではなかろう?
【右腕を横に伸ばす】
【すると、視認できる程に濃い黒い魔翌力が集まり、巨大な形を成していく】
834 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:01:08.44 ID:MEBrVEco
>>832

ああ、やっぱr――――

【やっぱり…と、言いかけて】
【予想外の答えと「溜め」にズルッとこけ掛けて】

【ピキッ―――】
【ハリセンが有ったら飛んでいただろう……】

オゥケィ、話してくれるならとっとと頼むな? な ?

【コーヒーカップを右手で…握りつぶした】
835 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:01:54.94 ID:NoYuWTs0
>>822

【肩を掴んだ状態から右手をゆっくりと相手の腰まで降ろしながら】
【右腕全身で相手の体全身を固定させようとする。身動きが出来なくなるだろう】

不正解!正解は「空気の読めないイカれたお兄さんの隣に座る行為」でした!
いや待て俺、自分で空気を読めないと断言して良いのか!?
自分をイカれたお兄さんと言って良いのかぁあああ!?
悲しい…悲しいねぇ!突然知らない人と喋る俺位に悲しい!
でぇそこん所どうよ?見知らぬ人A!

【赤髪の男は一方的に喋りながら】
【不気味な笑顔を浮かべ、相手を見つめる】
836 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 21:02:02.91 ID:ci0nQhYo
>>823

ああシェンさん、一つお聞きしたいことが

【軽く、世間話でもするような調子で】

昨日、シェンさんの試合を見に行ったんですがね
隣の人がたまたま、『天ヶ谷双葉』の知り合いだって言うんです
それで、色々お話してたのですが―――

【軽く息継ぎ】

『天ヶ谷双葉』の雰囲気が、どっか違うっていう話だったのですよ
シェンさんは何か感じませんでしたか?

【この問いかけには、彼も相当の興味を持っているのだが】
【“繋がり”を悟られぬよう、細心の注意を払った発言方法を取った】
837 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 21:03:03.61 ID:WRHk5C.0
>>829

ああっ……
【ナイフで受けることはできない】
【糸を巻いたナイフの短い刀身で、剣を押さえられるワケが無い】

【避ける、ために羽を動かし風を起こしながら後ろに下がろうとするが】
【間に合わず、その剣の切っ先で縦袈裟に切れ目を入れられる。】
【青紫の血が流れる】
838 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 21:04:10.12 ID:byqb1cAO
【公園】

みつめあうーだーけでー、
こどーくーなーかそくーどがー、
いーぃっしゅーんでく・だ・け・ち・る、
あーなたがす・き・よ。

【密林系の迷彩服にNo.50と刻まれた忍者刀とパチンコを背負い、やや華美なガントレットをした青年が】
【何処か聞き覚えのあるような歌を口ずさみながら、ベンチに看板を立て掛け、その横に座っている】

【看板「『卵』所有者の貴方さんちょっとおいで。」】
839 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:05:14.33 ID:XsllDtg0
>>834

おぉ、コワイコワイ

【ニヤニヤ】

まじめな話、どれを答えてほしい気かわからないから、質問してほしいかな
840 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:05:37.10 ID:3aHvscAO
>>830
【小太刀を抜こうとしつつ男から見て左に、掴まれている右手首を引っ張るよう体を引き寄せ】
【踵落としを左肩で受けようとする】
【おそらくは足を折り曲げた体制で地面に叩き付けられるだろう】
【左肩で受ければ小太刀を握る左腕から自然と力が抜け重力に従ってだらりと垂れ下がる筈だ】
841 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:05:47.51 ID:Ah5iGkSO
>>827
【火車は息絶えている】

【以下採取できるパーツ】

【骨…鎧や武器として加工ができるだろう。】
【爪・牙…武器やアクセサリーとして加工ができるだろう。熱に強く、炎系の魔翌力を流しやすく、相性がいいだろう】
【目玉…炎の妖気を宿していて、火薬や爆破薬として加工ができるだろう】
【肉…意外に美味しい。刺身でもいけます】
【毛皮…炎の妖気をやどしており、防具として加工できるだろう。耐熱効果があり燃えなく熱を通しにくい】
【車輪…炎の妖気をやどした車輪。なにか魔具として使えるだろう。なお車輪は炎を纏うことができる】
842 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:07:07.13 ID:jd1cKzY0
>>835

え、えっと・・・

【彼の饒舌な語りにうろたえながら】
【がっちり固定され、更にオロオロしていたが】

あ、貴方はイカレてないし、空気も読めない人じゃないと思うんです〜
私は話しかけられて、嬉しかったですし〜・・・

【ひとつひとつ、丁寧に突っ込んで行き】

あと、私は見知らぬ人Aじゃないんです
不平等という、立派な偽名があるのですよ〜?

【にっこり微笑みながら名乗る】
【偽名は立派なのだろうか・・・】
843 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:08:05.61 ID:MEBrVEco
>>839

あんまし人をおちょくるなよコラ―――?

【不機嫌そうに頬杖を突いて】

……今お前が言った事から、でいい
まずはアイツの事―――次に本物さんの事だ
844 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:10:09.86 ID:9T9vdEAO
>>841

ふむ…ではこの兵器に運用できそうな目玉を頂くか…
【躊躇うことなく目玉をくり抜く】
さて、あのロリ年増はどうしたかな…
【ライダースのポケットにしまい考える】
845 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:10:19.21 ID:XsllDtg0
>>843

それが難しいんだよ

【苦笑し】

そうだね…
AKIRAは人間とあまり変わらない
成長するし、老いるし、妊娠もする
だから子供も作れるし、作った子供は魔翌力が少し高いだけの人間だよ
846 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:10:30.06 ID:NdlrpxUo
>>833

その姿勢、御立派ですよ魔王様?流石は魔王様であらせられる
しかし貴方を称える民衆は何処ですか?貴方に傅く家臣は何処ですか?貴方の統べる王国は何処ですか?

王よ――この蟲めに見せてくれたまえ?

【数m吹き飛ばされた男は、幽鬼のごとく立ち上がる】
【魔王の怪力により直撃を貰ったのだ。ダメージが小さくはない】
【両足は細かに痙攣し、スーツの腹部が抉れ、血が吹き出している】
【先程のように激しく動きまわることは出来ないだろう】

ええ、ええ……まだまだ、足の一本程度では水の一滴にも及びません。
ですから――早く次を私の口に運んで下さいね?

                            <絡め>

【男はその場で左腕を自分の方へと大きく引き寄せる動作を取る】
【その動作と、先程の首に巻き付いた糸の事を考えたならば想像は付きやすいだろう】
【男が「手から糸を出す」能力であることを】
【そして、左手で触れていたものはナイフ――】

【――ナイフの柄と左手の間にはまた、糸の存在】
【糸は生き物のように蠢き、魔王の脚とナイフを固定しようとし】
【成功したならば傷口を広げながら脚を引っ張りバランスを崩させようとするだろう】
847 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:12:19.32 ID:nf5.oyQ0
>>840
【自分からは、姿勢の関係上、あまり自由に動くことが出来ない】
【左手を離して相手の右手首を解放し、右腕を引いて小太刀を腕から引き抜く】
【振り下ろした右足を地面に下ろし】

【ヒュッ】

【短く息を吸い込む】
【この間合いでは、うかつには動けない。失策一つで自分の首が落とされる、それを十分理解しているが故に】
【すぐに後退出来るよう、後方に体重を移す】
848 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:12:34.76 ID:Ah5iGkSO
>>844
【目玉はくりぬけられ】

呼んだかい?
【テクテクと腰につけた10本の刀を引きずりながらくる銀子】
849 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 21:13:49.81 ID:7URAKvAo
>>831

【命中した瞬間、青年は口元を歪ませる】
【イライラしていたのだ、自分に】

はッ……ハハ…

【むしゃくしゃしていたのだ、どうしてこんなに、この世界には】
【────俺より強い奴らばかりなんだ、と】

【目の前の男の事じゃあ無い、それは、まだ分からない、今まで溜め込んできたものだ】
【そのイライラを思い切りぶつけるように、輸血スタンドに向かって避ける動作を一切せず、足を踏み込み】
【ローラーとローラーの間を狙うように、右掌を突き出して、受け止めた、】
【ぶしゅっと、掌の傷が開き、血が吹き出し、右手に巻いていたハンカチを真っ赤に染める】
【そんな状態で受け止め続ける訳にはいかず、ずるっと、滑るように後退した】

……痛い…はは、痛い、超痛い

【ハンカチは真っ赤に染まっているが、血は、何故か滴ってはない】
850 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 21:14:01.20 ID:eRiJr9.o
>>837
諦めなさい
私が…必ず勝つ

【続いて追うように横袈裟に斬ろうとするが、そのまま後ろに下がったのならタイミングとしては避けるのは間に合うだろう】
【だがテレサはコォォォ、と呼吸を整え…本命の蹴りを正面に小ジャンプしてサニーの胴体に叩き込もうとする】

仙道波紋蹴り(ウェーブキック)

【当たれば、当たったところからエネルギーが流れ込み体中に電気が走ったかのようにビリッと衝撃が走るだろう】
851 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 21:14:01.95 ID:69Av2rko
>>836
見られてたのか・・・・なんとも言えない気分だな
・・・まあそれはいいとして、確かに感じたよ

これはあくまで戦いの中での雰囲気としてだが
どこか冷静になったというか、そう徹しようとしているというか
なんとなくそんな風に感じられたよ、無理してた様だがね
後は君も気付いただろうが瞳の色とかかな?

【思ったこと、戦いで掴んだ相手の様子を述べていく】
【彼としては相手の変貌はどうでも良かったのだが違和感はあったようで】

それとそうだな・・・試合の最初に“良い試合にしようぜ”と言われたよ
以前は俺のことを殺したいほど憎んでいたのにな?

【まず話す様子からは二人の繋がりに気付いてはいないようで】
【あくまで目の前の青年を『観客』として見て話をしている】
852 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:14:02.82 ID:MEBrVEco
>>845

何でだよ!!?
人をおちょくらないと生きていけないのかオイィ!!

【と、思わずツッコミつつも】

ふむ…
じゃあ―――人と違う点ってのは?

【ジッと、目の前の少年を見つめ】
853 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:16:41.83 ID:9T9vdEAO
>>848

なんだいたのか…
そんなに余の勇姿が見たかったか!
【自慢げに胸をはる】
約束どうり退治したぞ…
854 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:19:35.20 ID:XsllDtg0
>>852

いや、質問が具体的じゃないと難しいんだよ

【川´・ω・`川アキラ‐ン】

まず、生まれ方
あくまで彼女は狂気と願いと魔翌力から作られた存在
だから、それによってスタート地点も違う
あと、しぬと肉体がなくなって、結晶になる
それぐらいかな
855 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:20:29.29 ID:zHBmDYDO
>>846

家臣…民衆…王国…愚問だな…
ま だ 無 い !!!
【真剣な顔で馬鹿みたいな事を叫ぶ】
それを手に入れる為に悪事を、世界征服を余自ら実行しているのではないか!!!

ぬううううぅぅぅん!!!!!
【右足の傷をえぐられ、血と肉辺を噴き出しながら右足を踏ん張る】
【その力は、やはり馬鹿みたいな怪力】

そのような小細工でええええぇぇ!!!余を動かせると思うなあああああああぁぁぁ!!!!
【そして、右手に集まっていた魔翌力が集まり、黒い両刃の大斧が形成される】
【見ただけでもかなりの重さがあると解るであろうその斧を、右手一本で持ち】

/すいません、風呂入ってきます
856 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 21:20:50.19 ID:3aHvscAO
>>847
【正座のような体勢で暫く其処に座り込んでいたがやがてやや覚束ない足取りで立ち上がり小太刀を右、逆手へと持ち換える】

…対象は弐
既に『勝負』は始まっているか

【仮面の人物から吹き出すは春風の如き穏やかな魔力の奔流】
【立ち尽くしたまま動かず】

【と思えば右足を一歩だけ踏み出す】
【ただそれだけの行動を行なった】
857 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 21:20:52.01 ID:WRHk5C.0
>>850

【後ろに下がり、最初の攻撃を避けながら糸が巻いてあるナイフを羽にこすりつける】
【りんぷんである火の粉をつけたのだ】

【風を起こして後ろに下がっていたので、その風によってナイフの周りの糸を発火。】
【その燃え上がるナイフの刃の切っ先を、蹴りの足に投げるが】

死ねっ。屑がっ!
【あたっても、あたらなくても】
【彼女はその攻撃をくらい、先ほどの攻撃のダメージとその攻撃のダメージ。そしてビリという衝撃で】
【倒れる】
858 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:20:57.18 ID:Ah5iGkSO
>>853
ふむ…ありがとうさぁ
【礼を言いながら頭をさげ】

アンタは強いねぇ。この姿じゃないときに一度手合わせをしたいさぁ
【そう言いながら相手をマジマジと見て】

それにしても櫻の国にいるはずの《妖》がこちらに来て独自の進化をとげているとはねぇ
【火車を見ながら火車の骨や爪などを採取しようとする】
859 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:21:01.18 ID:dgx39IAO
【公園】

シッ!シシッ!

【ボボッ!】
【セミロングの金髪、前をはだけた革ジャン白いシャツジーパンの男性が空中に向かってパンチしている】
860 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:22:07.32 ID:NoYuWTs0
>>842

空気を読めない人じゃない!?
そしてイカれてないだと!?
それはお前アレか、俺が一般人ナンバー1と言いたいのか!?言いたいのか!?
【そう言うと、笑顔を浮かべながら】
【固定していた体を解く様に、自分の右手を女性から離そうとし】
【そのままよっと立ちあがろうとする】

では不平等A君!
改めて言おう!こんばんわ!

【そしてそのまま、女性の方へ体を向け】
【右掌をそっと相手に向けようとする】

/すいません遅れましたっorz
861 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 21:23:06.25 ID:MEBrVEco
>>854

ふむ――――
つまり、今はあまり気にしなくても良いって事か

【顎に手を当てて】

………生まれ方も違うんだよな?
本物さんの影響で死ぬって事は有るのか?例えばアイツが何かを失うとアイツも何かを失ったりとか
862 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 21:24:50.59 ID:ci0nQhYo
>>851

(やっぱり、か)

【シェンの意見は、ほぼ森島が感じていた物と同じであった】

(それに、「良い試合にしよう」という発言・・・)
(私怨を抜いたのは良いが、“正義”まで抜けたか、“天ヶ谷双葉”?)

【普通ならば、“悪”自体に対して怒りの念を抱いて然るべき】
【少なくとも、彼はそう考え】

『天ヶ谷双葉』についての警戒は、もう要らないかも知れませんね

【やや捨て鉢に、勿論、『対機関連合』に対する善意が無いとは言えないが】
【其れ程に強固な姿勢で発言はしていない】
863 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:25:37.89 ID:QE4dJQYo
【街中】

あぁ、そういえばお届けモノがあったんだっけ
なんか最近、毎日が充実してる気がするんだよねー

【17歳ほどの女性が、とことこと歩きながらため息をついた】
【上はフードのついた深緑のハーフダッフルコートを着込み】
【下は赤いチェックのミニスカートを着用し、黒の編み上げブーツをはいていた】
【紅茶のような赤い瞳と同色の髪は後ろの方でちょこんと結ばれており。
 左耳だけにつけられた黄色い星型のピアスが、小さく揺れる】
864 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 21:25:47.11 ID:eRiJr9.o
>>857
(当たった…)
【手ごたえを感じ取ったが…足に刺すような痛みを感じる】

ぐっ…!やってくれる…!

【着地し、足から垂れる血を手で拭う】
【そして倒れたサニーを見ながら…腕に巻いたホイッスルの一つを取る】
865 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:26:20.51 ID:9T9vdEAO
>>858

ほう…お前中々見所があるな…
元の姿とやらに戻ったら戦おうじゃないか…
【フッと微笑む】

ふむ…何者かが連れて来たか…それとも自ら来たのか…
興味深いな…
【腕を組みながら】
866 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:26:57.90 ID:XsllDtg0
>>861

ん〜、それはないよ
魔翌力補給があるわけじゃないし、分離してるし
・・・ただ、片方がいなくなったら、もしかしたら情緒不安定になるかも
具体的には被虐的監禁型ヤンデレに
867 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 21:28:01.43 ID:ltVjX2.0
>>863

【なんか じめんに へばり ついてる】

【※ちっこい女の子】
868 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:28:01.49 ID:jd1cKzY0
>>860

一般人ナンバー1じゃないです〜!
誰でも皆オンリーワンなんですよ〜?

【暢気に発言してから、】

(Aは要らないような・・・)

はい、こんばんはですよ〜?
今宵も良い夜ですね〜

【こちらも手を挙げて挨拶しようとしたが】

・・・あぁ

【腕が無かった事を思い出すと、ため息を漏らした】

・・・それにしても、貴方は何故此処に〜?

【ベンチに、慎重に腰掛けようとしながら】

/いえいえっ!全然遅くないですよ?
869 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 21:28:09.45 ID:WRHk5C.0
>>864

あぁぁっ。動けない。傷が痛い。
【うつぶせで倒れて、穏やかじゃない表情でそう話す】
【女性の動作は見えないようだ】
870 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:28:32.18 ID:nf5.oyQ0
>>856
【両者とも、大きく後退はしていない。ゆえに、相手の一歩の踏み込みで、たちまち間合いとなる】
【そして、この間合いであれば】

(左は残った、右は使いづらい)

SHIIIIII・・・・・・IIIAAAAAA!!!

【この男には、秒単位の時間も、十分に長く感じられる】
【右足でこちらも大きく一歩、力強く踏み出す】
【地面に足が付いた瞬間、その周囲の地面にひびが入る。相手の体制を崩すことが狙いのようだ】
871 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 21:28:59.22 ID:rOV2/lYo
>>849

痛いですか? 苦しいですか? 泣きたいですか?
そんな時は笑ってください、もっと痛くなりますから

さあさ、笑ってください〜
満身創痍のところに、何でこんなヤツと出会ってしまうのか?
クソッたれな世界ですなあ〜ふざけてますなあ〜

さあさ、笑ってください〜
回復してくれる優しい少女に、どうして自分は出会えなかったのか?
辛い世界ですなあ〜悲しい世界ですなあ〜

【相手の手から滑り落ちるスタンドを再びゆっくりと振り上げ】
【目がヒリヒリすることなどまるで意に介さず、その充血した目を大きく開いて】
【道化師のような笑顔を張り付けたまま、とても楽しそうに、下手糞な歌を歌った】

あなたが〜美味しそうだから〜あっあ〜

そうれガッシャーン

【今度こそ相手の頭蓋を砕こうと、そのスタンドを高く振り上げる】
【銀のメッキが、血の赤と包帯の白を映しだし】
【そのまま、振り下ろそうとしたが──】

──おろ

【体に刻まれた深いダメージが、一声鳴いた】
【こんなに傷だらけの体で、輸血スタンドのようなものを高く持ち上げようとしても】
【逆にそれは、自身のバランスを崩してしまうような結果にしかならず──】

んぎゃあ

【スタンドごと、後ろに倒れこんでいく】
872 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:29:43.86 ID:QE4dJQYo
>>867

……。

【一度そのちっこいのをじっと見た後】

……疲れてんのかな、電波が現実になって現れたよどうしようなんだよね?

【ごしごしと目を擦ってもう一度ちっこいのを見る】
873 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:29:47.42 ID:SHcWuKUo

「こんな感じかなー」
【カキカキ】

『大分出来てきたねー』
{そうだなー}

【18才くらいの青年3人が一枚の紙を取り囲んでしゃがんでいる】
【1人の身長は180cm程で、緑青色の眼、髪の色は夜空のように黒っぽい藍色で、髪型は横から見ると3つの角状のものが縦に並んでおり、】
【漆黒のガントレットを右腕に、純白のガントレットを左腕に装備している】
【もう1人の身長は175cmくらいで、群青色の眼で、髪の色はやや黒っぽい緑青色をしており、見た目はやさしそうな顔をしている】
【最後の1人の身長は185cmくらいで、眼の色と髪の色は焦げ茶色で、髪型は寝癖をこじらせたみたいで、結構ごつい】

【邪魔だ】
874 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:30:43.21 ID:Ah5iGkSO
>>865
ふむ…私の全力で相手するさぁ
【ニッと笑い】

……わからないさぁ…まあそれは櫻の国の連中に任せるさぁ
875 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:30:50.90 ID:MEBrVEco
>>866

…………具体的すぎんだろ
なるかも、じゃんくてなるんだな?なっちまうんだな!!?

【思わず二度言って】
【小さく息を吐くと】

―――本物さんがバケモノになったって言ったが、それは俺のせいか?

【少し真面目な声で尋ね】
876 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 21:31:54.07 ID:ltVjX2.0
>>872

【ちっこいとは書いたものの、12才くらいだろうか】
【肩ほどまでの緩く巻いた黒髪】
【ワイシャツとデニムのショートパンツ?】

――……

【――と、ここで】
【むくりと起き上がった――!】

【※桜花さん】
877 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 21:32:28.71 ID:eRiJr9.o
>>869
勝負あり、という事ですか?

【ふう、と息をつきながらホイッスルをベルトに差し込む】
【そしてテレサカリバーをサニーに向けながら】

ではここまでです、降伏しなさい
命までは取らない、私とともに来てもらう
その傷も私が手当てすると約束します、さあ…答えなさい

【そう、サニーに持ちかける】
878 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:34:07.56 ID:NdlrpxUo
>>855

心地の良い囀りですね?
貴方の手には何一つ無く、しかして貴方は「王」を名乗る。それは何と美しい姿であることでしょうか?
孤独、嗚呼、貴方は孤独です。たった一人の王国で叫ぶ悲しき王です
ですから「アビス」が包んで差し上げます――

                        <抉れ・抉れ・抉れ・抉れ・抉れ>

【男の力は異形の怪力。しかし魔王はそれを上回る】
【蟲が引こうと構わず地に脚を付く魔王の姿に、男は能面じみた笑みを深め】
【絡んだ糸の先端を右足に突き刺し、更に傷を広げていこうとするだろう】
【攻撃が成功し、対処できなければ数度に渡り攻撃され続ける事となる】

――深淵の果てにて永遠の王国を築きましょう、偉大なる王よ

【そして反対の手――右手を魔王へと向け、掌を何度も握り離しを繰り返す】
【視力が優れているならば、掌が開く度にそこに糸が生成されていく姿を伺うことが出来るだろう】

/いってらっしゃーい
879 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:34:14.87 ID:QE4dJQYo
>>876

……桜花様!桜花様じゃないか!なんだよねーっ!

【むくりと起き上がった桜花を見て、どこかオーバーなリアクションを返し】

ここで何やってるんだよねっ?
お昼寝にしては夜も遅いし、こんなところで寝てたら風邪引いちゃうんだよねー?

【僅かに首を傾げて相手に尋ねる】
880 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 21:35:08.81 ID:WRHk5C.0
>>877

……。
【顔を挙げ、女性のほうを向いて】
【にたぁっと口元を吊り上げ――笑う】

くっせーお前と、誰が行くか。
【言葉での抵抗をした】
881 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 21:35:40.67 ID:69Av2rko
>>862
・・・・・いや、それは違うよ京君

【ふと彼は機関という巨大組織を思い浮かべる】
【それはきっと影のように黒く、巨人の如く大きいのだろう】
【幾つかの国や他の組織を圧倒するほどに】

【だが、彼はまた同時に思う】
【例えば大きな生物――人なら一番身近な自分であっても】
【身長が190cmを超えていようが1cmの段差に足を取られる】
【恐らくこれは組織でも同じなのではないかと】

石ころは早めに取り除かないとね・・・・・
“誰か”がこけて怪我でもしたら大変だ

【ふと、目の前の青年に背を向けて】

・・・じゃあ俺は行くよ、あまり待たせると姉が寝てしまうからね
健康には気をつけるんだよ京君

【その場からゆっくりと立ち去っていく】
【『石ころに足元を掬われないよう、ゆっくりと』】

/この辺ですかね・・・お疲れ様でした〜
882 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:36:13.32 ID:XsllDtg0
>>875

心当たりがあるんだね?
浮気には気をつけよう

【ニヤニヤ】

ん〜、きっかけは、あなたかな
化けものになって、ぼくがこぼれおちて、キョーコさんを殺せなくて、偽物がいると知って、自分の居場所をとられると勘違いして、負けて
積もり積もったストレスが、爆発したってかんじかな
AKIRAは甘えるでしょ?実は晃も甘えん坊なんだよ
883 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 21:36:44.13 ID:ltVjX2.0
>>879

……汚されたー!

【少しうるっとした、黒白マーブルの瞳でじぃとルカスを見つめ】
【見つめ】

赤毛怖い!

【※カオス】
884 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:38:40.49 ID:NoYuWTs0
>>868

それはお前!つまりはアレだする事が無いという事だ!
する事が無いと言う事は実に悲しい!
何もしないという事は本当悲しい!なぜなら死亡フラグを立てるからだ!
暇人にこそ死亡フラグが立つ…これぞ原点!これぞ通行人の運命!
あぁ悲しい!両腕の無い少女は実に悲しい!
ん・・待て、両手が無い?という事はアレか「危機感100%」という奴か!?
「いつでも来い」と自分でも言ってるのか!?
よしなら俺は動こう!空気を読まない俺はやろう!!

【男は一方的に喋ると、すぅと口元を歪めて、改めて呟いた】

殺しても構わないよなぁ?動けないんだから。
いや待て、動けたらどうする?ゲーム並みの緊急回避で避けられて俺が殺されたらどうする!?
もしもという場合で逆襲されたら俺どうする!?
あぁ悲しい!!!やられ役の俺はとても悲しい!
まぁそれはどうでもいい!

という事でだ……避けれなかったらそれは運命という事だ!

なぁ!不平等通行人A!

【長い事喋り終えた―赤髪の男の右掌から―】
【突然、火炎放射が放たれた。腰かけようとする女性に向けて。】
【高熱を持ち、周りを燃やすであろう火炎の放射は数秒続き】
【女性を燃やそうとするだろう。回避・防御された場合】
【ベンチが燃えてしまうだけになる】
885 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 21:39:37.89 ID:eRiJr9.o
>>880
…そうですか
ですが…拒否権はない、ここで逮捕され牢屋送りか…始末する、そのどちらかのみ
【サニーの方にかがみ、ボタンでなくとも何か戦利品になりそうなものをむしり取ろうと手を伸ばす】

さあ、もう一度答えなさい

【そのどの答えを言おうと、それを盗ろうとするだろう】
886 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:39:44.71 ID:MEBrVEco
>>882
しねぇから。絶対しねえから。つかリアルすぎて怖いってんだよ

【思わず「あ〜・・・」と頭を抱えて】
【少し、間を置いて】

――――――――はぁ

【大きく息を吐いて、背凭れに凭れて】

―――んじゃ仕方ねえよな
きっかけの俺が頑張らねえと

【やれやれと言う様に、小さく笑って】
887 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:39:59.08 ID:QE4dJQYo
>>883

てれさ消えない!?

【※聞き間違い】
【だが次の瞬間には自分の間違いに気付いたようで、真剣な表情となり】

……汚された、って…どういうこと、なんだよね?
あと、赤毛は怖くないよ
大丈夫、なんだよね

【優しく、桜花に語り掛ける】
888 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:40:33.17 ID:3aHvscAO
>>870
…

【地面にひびが入った瞬間、仮面の人物の体勢はあまりにも呆気なく崩れることとなる】
【それは前方へ、ふらり倒れ込むように】
【しかしこの時、仮面の人物は右膝を折り曲げ故意に前のめりに倒れ込んでいた】

【再び小太刀による突きを直線に放つ】
【狙いは男の左脇腹】

【しかし万が一刺さることがあっても其処が負傷することはない】
【反対側――右腕なら左腕、と言った風に――の同じ箇所を負傷することになるだろう】

【但し命中した箇所が正中線だった場合は其処を負傷することになる】
889 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:41:08.80 ID:9T9vdEAO
>>874

ふむ楽しみにしていよう…
まぁ余には関係のない事だ…
では余は行くぞ?
【踵を返し立ち去ろうとする】
890 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:42:18.37 ID:Ah5iGkSO
>>889
ふむ…さよならさぁ
【そのまま相手を見送った】

/乙でしたー
891 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 21:42:22.85 ID:ltVjX2.0
>>887

お酒飲まされたぁぁ!

【ぺったーんと地面に座ったままうわぁん】
【※12才】

だって拉致監禁されるところだった!

【 真 顔 】

【とりあえず真顔になった勢いで立ち上がり、服をぱたぱたとたたき始め】
892 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 21:42:36.70 ID:73IVmjIo
>>435
あぁ、この世の誰も追いつけないぐらいの速さで、私とお前を幸せにしてくれ

【そう言って微笑むと、もう一度、軽く触れるぐらいの小さなキスをしようとする】
893 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:43:14.30 ID:XsllDtg0
>>886

【その様子をみて】

…

【小さくため息をつく】

もう質問はない?
894 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 21:43:58.08 ID:WRHk5C.0
>>885

プッ
【其の手につばを吐きかける】

牢獄に入れるのは誰の意思だ?お前か?お前の上司か?神か?なんにしろ
人間だろ?
【答えはノーだ】
【だが、まったく抗えない】
895 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 21:44:12.47 ID:7URAKvAo
>>871

ああ、痛いですとも、苦しいです
泣きたい?馬鹿な、あり得ない

【血塗れたハンカチごと、右手を握り締める】
【もしかしたら骨にヒビが、あるいは折れていたかもしれない、激痛が走るが───】

《装填》───ふふふふ
得物が足り無かったんで
補充しておきたかったんですよねぇ……

【倒れた男を見下ろしながら】

立ってくださいよ、面白くない
貴方にその気があるのなら、是非とも、私の中に入って下さいよ、一緒に踊りましょう

乾いているんですよ、もの足りてないんですよ
私の人生に潤いを与えて下さい
896 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:44:26.66 ID:9T9vdEAO
>>890

/乙でした!
897 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:45:39.17 ID:MEBrVEco
>>892

勿論勿論、俺はその為に速くなったのさ。誰かを幸せにしたくて楽しくしたくて後悔しない為にこうして速くなったんだ。だからだからだから?

【二ヒッと笑って―――】

必ず幸せにするしなるんだぜ?

【そのキスに、応える】
【小さく触れる様なキスをすると】

…ちっと、照れるな

【ヘラヘラと笑いながらそう良い】
898 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:46:49.24 ID:MEBrVEco
>>893

特には……つっても、何を質問すれば良いか今一解らねえのが本音なんだがな

【ジッと、少年を見つめて】

なぁ、アイツが―――本物が戻ったらお前はどうなるんだ?

【首を傾げ】
899 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:47:14.11 ID:QE4dJQYo
>>891

お酒…は、うん、あれだね
20歳になってから飲もうね
なんかもう、いろいろ大変な事になるから

【あはは、と苦笑い気味にいって】

――……拉致、監禁?

【思わずルカスは、表情を歪める】

……誰に、された

【そして、いつもとはほんの少し違った口調で彼女に問う】
900 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 21:47:33.43 ID:eRiJr9.o
>>894
【ひょい、と手をどけ、立ち上がりながら】

…ならば、その命を神に返すまで
【ナックルを押しこみ、ベルトから音声が流れる】

『TE・RE・SA・CA・LI・BUR・R・I・SE・U・P』

【同時に、エネルギーが剣に流れ込み、サニーに向いたその切っ先を】
【遠慮なく突き刺そうとする…避けなくては流石に危ないだろう】
901 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:48:18.20 ID:nf5.oyQ0
>>888
(直線軌道、狙いは正中線ではない)
(切り払いでは無い、突き刺されるだけならば・・・)
(致命傷にはならない)

【相手の突きが左わき腹に命中、能力か武器の特性か、右わき腹に刺し傷が出来る】
【腕を刺した時と同じ、肉で有るのになぜか硬い奇妙な感触が手に伝わるだろう】

・・・・・時間だ

【後方に残った左足で上体を時計回りに加速させ、負傷していない左腕を振るい】
【その怪力を持って、相手の右側頭部へ左手の平手打ちを放つ】
【わき腹の負傷により威力に遜色は見られるが、それでも尚、重い】

/申し訳ない、ちょっと落ちなければならなくなったので次で切らせていただいて良いでしょうか
902 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 21:48:27.33 ID:LKAltrQo
【公園】

【焦げ茶色のタテガミ、黄色い体毛、透き通った水色の瞳に、固定された爽やかな笑顔】
【身長170cm程のライオンの着ぐるみが、長い尻尾を揺らしながら二本足で樽に乗り、転がしている】
【近くのベンチには、大き目のボストンバックが置いてある】

よく考えたら、この格好じゃ、火は吹けないっ
シンバ君、うっかりしてたよっ

【上手にバランスをとりながら、前後に動き】
【男の子のような声で、独り言を呟く】
903 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 21:49:31.30 ID:ltVjX2.0
>>899

飲まないつもりだったのに、飲まされたー!

【それがショックだったようで】
【だからと言ってなして地面にへばりついてたのか。そして何故誰にも踏まれていなかったのか】
【謎はいろいろ残るが、何かもうしょうがない】

……双葉ちゃん

【ほんの少しだけ目を伏せながら、数秒の間の後結構あっさり吐いた】
904 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 21:49:31.34 ID:73IVmjIo
>>897
私だって恥ずかしいさ

【照れ隠しに満面の笑みを浮かべて見せ】

さあ、師匠を呼ぼうか
こんなに綺麗な満月を肴に酒が呑めると聞いたら師匠、きっと大喜びで出てくるぞ?

【一度、兵舎の方へ戻ろうとする】
905 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 21:49:38.50 ID:WRHk5C.0
>>900

私の命は、私のものだ!
【動けない……】
【が、力を振り絞って横へ動く】

あぅぁっ!
【羽に刺さる】
906 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 21:49:51.50 ID:ci0nQhYo
>>881

【No.77、シェン・ロンドを見送った彼は思う】

【なるほど、『対機関連合』は“機関”を脅かす存在に成り得るだろう】
【しかし、其れは“石ころ”としてではない】
【例えるなら――――――そう、地雷とでも言うべきだろうか】
【上手く働きさえすれば、“機関”という存在の四肢を吹き飛ばしかねない】

地雷になるか、石ころになるか―――――

【はたまた、正面から“機関”を潰すほどの大男となるか】
【それとも、砕かれて砂と化し埋没してしまうか】

僕は、どっちに着けばいいんだろうね

【薄く笑ってそう言うと】
【辺りの闇から逃げ出すように、身を翻して】
【光の満ち溢れる場所を求めるべく、その場を去っていった】

/乙でしたー
907 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:50:07.33 ID:9F/ItwDO
>>902
・・・オヤ・・・アレハ・・・シンバクンデハ・・・

【誰かがそう呟きながら着ぐるみをきた人物に近づいて来る】
908 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:50:30.32 ID:jd1cKzY0
>>884

【彼の言葉を、にこにこしながら聞いていたが】
【いつでも来いの辺りから、笑顔が消えうせて行く】

・・・えっ?

【頭の上に疑問符でも出そうな表情になると】

―――――ッ!?

【火炎放射を見るや否や、身体ごと捻ってベンチから飛び降りた】
【紙一重で、何とか回避―――】
【しかし、両腕の無い身体の為、受身を取れず地面を転がって行き、そのまま這い蹲った】

・・・ッ!

【彼女の身体を、黒炎が纏って行き】
【野球ボール程の炎球を形成、それを彼の右脚に向けて飛ばす】

【その間に急いで上半身を起こすと、そのまま立ち上がって】
【転ぶように走りながら、急いで公園を出て行こうとする】

/すいません、急遽落ちる事になりました
/本当にすいません・・・鮮さんとの絡みなのに・・・ッ!!orz
/お疲れ様でした・・・ッ!!orz
909 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:51:27.50 ID:zHBmDYDO
>>878

一人の王国で!!一人で魔王の名乗って!!!
何が悪いいいいいいいいいいいいい!!!!
【右足をいくらえぐられようと、踏ん張る力を緩めず】
いや!寧ろ魔王である余としては『悪』い方がいいのか!!!?
【何がなんでも『悪』にこだわる】

ぬぅぅぅぅ…
【斧を持つ右手に力を込め】
ぬぅううん!!!
【思い切り男にぶん投げる】
【と、同時に男に向かって走り出す】
【男が糸を生成している以上、安易に突っ込むのは愚かな選択だが、それでも突っ込む】

【左手には、魔翌力が溜まり出す】

/ただいまっす
910 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:51:29.64 ID:XsllDtg0
>>898

…どういういみ?
それは、彼が家族のもとに戻ったら、といういみ?
それとも、瑠雪 晃に、といういみ?
911 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:51:53.40 ID:MEBrVEco
>>904

やれやれやれやれ―――大丈夫か俺等
と言うか何で俺こんな良い嫁さん貰えたんだ?何処からともなく「もげろもげろ」って聞こえるぜ?

【ヘラヘラと、笑うもやはり顔は赤く】

応。
夜桜も綺麗だし文句は無し無し無しなんだぜ。ただただ?……――――もう飲まないからな?

【項垂れながら一緒に兵舎の方へ】
912 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[!red_res]:2010/03/04(木) 21:52:24.60 ID:yQsRqGgo
【大会会場】

周囲には誰も居ないな……よし
(あんまり人に見られたくないからなぁ……)

【雪のように美しい白銀髪、赤紫と蒼の瞳を持った少女がキョロキョロと周囲を見渡す】

【そして突然、彼女の右手元に魔方陣が展開される―――】
【真っ赤な、炎……或いは血のような赤い光で描かれるヘキサグラムが―――】
913 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:52:57.32 ID:yQsRqGgo
>>912
/キャー!真っ赤!
914 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 21:53:34.25 ID:LKAltrQo
>>907

誰か来る?

【気配を感じて、其方の方向を見る】
【両足は、忙しなくバランスを取っているようだ】
915 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:53:37.83 ID:MEBrVEco
>>910

どっちも、だ
いや―――お前が「消える」可能性は有るのかって意味でな?

【小さく首を傾げて】
916 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 21:54:04.10 ID:eRiJr9.o
>>905
…じゃあこれでいい
【刃を抜き取り、羽のかけらを奪い取ると】

…失礼、呼び出しです、今日のところは見逃しましょう
しかし…次はない

【そういうと、今度はサニーの足に向けて蹴りを放ち、骨の2、3本踏み砕いて去ろうとする】
【蹴り自体は単調なものだから簡単に身をかわせるだろうが】

【成功にしろ、失敗にしろテレサはサニーに背を向けるだろう】
917 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:55:10.89 ID:QE4dJQYo
>>903

……あー、ドンマイ、なんだよねー
お口直しに、ジュースでも飲む?

【そう言って、通りにあった自動販売機をくいっと指差し】


―――……そう、双葉が
【ルカスは、静かにそう言う】

(残念だな、双葉――)
(スバルの兄として、見逃して上げたいのは山々だけど……)

(キミは  子供に  害をなした)

【静かな怒りを、その瞳に湛え――】
918 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:55:53.85 ID:9F/ItwDO
>>914

・・・ヤァ・・・シンバクン・・・チョウシハイカガカナ・・・?

【振り向いた先には】
【短く切られた赤毛に青と黄色のオッドアイをして、狐毛のファーのついたダウンを着た人物がヒラヒラと手を振って立っている】
919 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:56:39.32 ID:3aHvscAO
>>901
刺すだけでは駄目か

【やや諦めの感じられる呟きとともに小太刀を引き抜いて】
【それと同時、重い平手打ちが右側頭部へ飛んできた】

【小太刀を引き抜いた腕で防御することは――やはり叶わない】
【仮に反応出来たとして右腕が間に合う筈もない】

――

【為す術もなくそれを喰らい宙を舞う仮面の人物、男から2m離れた場所まで翔んでいく】
【小太刀は離さずとも、地に臥せたまま動かない】
920 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:56:43.79 ID:NoYuWTs0
>>908

っとぉ!

【右脚にそのまま炎球が直撃するが】
【鮮は右掌から、水を放射し、すぐさま右脚に伝わるであろう熱を冷やそうとする】

オイオイオイ、避けられたのかぁ!?
避けられたのか!?まぁいい!
それも運命!これも運命!
だがぁ俺は運命に逆らう!
あぁ悲しい!実に悲しいねぇオイオイオイ

【その様子をニヤニヤと笑顔で見つめ】
【左手でパチン――と音を鳴らした】

/乙でしたーww
/いえいえ大丈夫ですぜー!こちらこそ遅くなってスイマセンorz
/お疲れさまでした〜
921 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 21:57:48.11 ID:WRHk5C.0
>>916

グァッ!!
【踏み砕かれる】
【動けないのだ】

【その背を向けた女性に思う】
【「神の意思でも、上の意思でも、アイツの意思でも、最後に否定するなら――」】
【最後まで思う前に、彼女は気を失った】

/お疲れ様でした。
922 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:58:13.14 ID:XsllDtg0
>>915

・・・そうだね
どっちにしろ、ぼくはいなくなるね
ただ、後者になるとAKIRAもいなくなるけど

【苦笑する】

なぜなら彼の暴走の理由、想いの欠落の欠落した部分がぼくだから
923 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 21:58:15.68 ID:ltVjX2.0
>>917

ジュースより、ココアがいいな!

【ぱっと、その表情を満開の桜のような笑顔に変え】

……あ、でも、甘ければ、何でもいいかな!

【きらきらと、黒白マーブルの瞳を輝かせた】
【甘ければ何でもいいって言う基準は同化と思うが】

話してたら、いきなり手引っ張られて、路地裏につれてかれて、……そのあと、友達に助けてもらった

【ほんの少し目を伏せながら、ぽつぽつと】
【どこか無表情に、ほんの少し他人のことのように】
【そんな風に、簡単に説明して】
924 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 21:58:26.27 ID:3aHvscAO
>>901
/見逃しすいません、了解しましたー。
925 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 21:59:05.60 ID:LKAltrQo
>>918

あっ!先輩だったんだ!
うん、シンバ君、樽に乗れるようになったよっ
【楽しげな口調で、報告し】

火吹きは、ちょっと出来なかったけど…
【布で出来た口を指差して、中ではにかむ】
926 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:00:26.80 ID:QE4dJQYo
>>923

ん、じゃあココアにしよっか

【にこっと桜花に笑いかけ、自動販売機の方まで歩いていこうとする】

……そっか
つらかったね――もう、大丈夫だからね

【そう言い。どこか苦しそうな表情で、桜花の頭を撫でようとする】
927 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 22:00:36.14 ID:eRiJr9.o
>>921
【テレサのナックルを抜き取り、ベルトを外して変身を解除すると、シルエットがテレサの身体から離れる】

…甘いですね、奴を見逃すなんて
私というものは、もっと非情であるべきなのに

【そう呟きながら去っていく】
【←To Be Continued...】

/乙でしたー
/なんかテレサのやり口がリンチ紛いみたいで非常に申し訳ない
928 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:01:17.22 ID:MEBrVEco
>>922

………そうかい

【スッと、立ち上がると】

会った奴全員救いたいって思うのは、傲慢だと思うか?

【少しだけ…笑いながら尋ねる】
929 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 22:01:20.68 ID:73IVmjIo
>>911
ははは、お前は酒が相当苦手みたいだな
しかしお前も私と夫婦になれば櫻国男児、下戸なのは恥だぞ?

【少し呆れたように笑いながら扉の前まで来て】

師匠、月が綺麗だぞ
こんな夜は月見酒でもっ……

【扉を開けて外に誘い出そうとしたが】

「ぐがぁぁぁぁぁ……ぐごぉぉぉぉぉぉぉぉ……」
『ぶもっ』

【信、爆睡中】

「んがぁぁ…流石に5人同時は無理だろ………んごぉぉぉぉぉぉ……」
相変わらずいびきと寝言がうるさい人だ……起こしては悪いな、出直そう
『ぶもっ』

【それを見て扉を閉める庵】
930 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:01:48.90 ID:MtXgJISO
>>912-913
//これは良いドジっ子…!!絡んでも大丈夫でしょうかッ
931 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 22:02:05.17 ID:rOV2/lYo
>>895

【肉体が地面に叩きつけられる音と、金属が石畳にぶつかる音が混じり合って響く】
【その男が地面にぶつかった『衝撃』と──】
【スタンドが地面にぶつかった『衝撃』を──】
【男は『水晶化』する】

あー痛い痛い

【倒れた男の腰の下を中心に、直径1mほどの『水晶の地面』が出来上がり】
【スタンドがぶつかった箇所を中心に、同じく直径1mほどの『水晶の地面』】
【その二つの『水晶面』の間隔は、およそ1.5mほどか】

【スタンドを支えにして、男は立ち上がり】
【ゆらりと相手を眺めつつ】

入っても、いいんですかあ? それは嬉しいですねえ
やりましたねえ、許可がおりましたねえ

【スタンドを──今度は体を右に捻って、水平に構え】

潤い……潤い……ユニリーバ? ふうむ、ダヴ……
いや──

──モイスチャーッ

【勢いよく体を左に捻り、自身の右横から弧を描いて唸りをあげるは、輸血スタンド】
【そのまま相手に放り投げる】
【細かい狙いなどはない、ただ相手の体にぶつけられれば良いのだと言わんばかりの荒削りな攻撃】
【無論、スピードなどもあまり大したものではない】
【軌道を見切って何らかの対策をするぐらいの余裕は当然あるだろう】
932 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:02:40.84 ID:nf5.oyQ0
>>919
(予想以上に力が入らなかった・・・腹部は拙いか?)
(・・・・・刺された位置とは違う・・・これを鑑みれば)
(どちらの腕で受けようと、任意の位置を負傷させられるという事か)

・・・・・確かに力量不足、このままでは殺してしまうだろう
だが・・・残念ながら、俺も時間だ

【左のわき腹を左手で押さえ、すぐに負傷箇所が反対であることを思い出し抑えなおし】
【そして、近くの建物の一つに視線を向ける】

                我は断罪者
             我は赦しを与える者
            我は朽ちぬ一振りの鋼
          我は地に残るべき最後の咎人
           我は意思を持つ一個の教会
              我は生ける煉獄

          其が罪過一切悉く灰燼に帰すべし
        主の憐憫の一端が汝にも与えられん事を

                AMEN
933 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:02:59.87 ID:yQsRqGgo
>>930
/来るなら来いッ!!!
934 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:03:30.97 ID:XsllDtg0
>>928

ただのわがままだね

【一蹴し】

無理に決まっている
935 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 22:03:36.31 ID:NdlrpxUo
>>909

(脚部への攻撃/効果薄と認識/対象の耐久力を加味し脅威指数を再確認)
(対象走行開始/走行に支障/現時点では見られず/機動力の低下は不可能か)
(対象/武具投擲を確認/生成物故魔力的要素の負荷を想定)

――いいえ、非常に芳醇でお美しいですよ魔王様
それでこそ、私の生餌に相応しい

                        < 紡げ >

【男は掌を開き、前方にネット状に形成された無数の糸を射出する】
【魔王の魔力を溜める様子から、選んだ特性は「抗魔」「強靭」】
【対魔・対物糸を重ね練り上げた網により斧を防ぎ、魔王の直線的進行を妨げようとする】
【だが、網の軌道は横の幅はたいしたこと無く、対処出来なかった場合も迂回することで接近することは十分に可能だろう】

                     <抉れ・抉れ・抉れ・抉れ>

【左手より伸びる魔王の右足に絡みついた糸は命令を反復しこなし続ける】
【細い糸であるが故、一度の攻撃により発生するダメージは大きなものではないだろうが】
【このまま攻撃を許し続けたならばいずれ大きなものとなる可能性が在るだろう】
936 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 22:03:52.32 ID:ltVjX2.0
>>926

わーい!

【にっぱーと笑い】

よく考えたら、捕まっても逃げてこられたし、
助けてもらえたけど、……怖かった

【大人しく、撫でられ】
【髪は結構さらさらとしているはずである】

【そして何故か短すぎるほどだったはずの髪が肩ほどまで伸びているのだが】
【髪伸びるの速いってレベルじゃない】
937 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:04:37.04 ID:nf5.oyQ0
/>>932途中送信失礼

【祈りの言葉らしき物を唱えると、建物の屋根へと飛び上がり】
【そこから別な屋根へと飛び移り、その姿を消した】

/お疲れ様でしたー
938 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:04:39.42 ID:9F/ItwDO
>>925

・・・フフ・・・ソッカ・・・
・・・ガンバッテルネェ・・・

【ニッコリと笑って報告を聞き】

・・・ソリャ・・・ソノ・・・カッコジャ・・・
・・・ヒフキハ・・・ムリデショ・・・

【クスクスと笑ってツッコミを入れ】

・・・デモ・・・カンジンナ・・・ショウバイドウグヲ・・・オワスレデハ・・・?
939 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:06:44.18 ID:MEBrVEco
>>929
苦手さー。昔はお猪口一杯でグシャってなってたぜー
だがだが…もっと慣れないとダメかー

【う〜ん、と唸って】
【毎日飲んで少しずつ慣れる事を決意しました】

―――――ワーォ、気持ちよさそうに寝てるな

【信さんを見て苦笑して】

ゴメンな陸王〜

【拝む様に手を出して、信さんと一緒に居る陸王にそう言い】
【扉を閉められる】

…どうする?人はもう寝てるみたいだし

【地理に詳しく無い為、遊びに行ける場所も知らないコイツ】
940 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 22:08:34.37 ID:3aHvscAO
>>932
…外国語はよう解らん

【側頭部を器用に右手で擦りつつ立ち上がり】
【小太刀を持ったまま柳の如くふらりふわりと何処かへ歩き去ろうとするのだろう】
【いつの間にか魔力の奔流は消え去っており、また仮面の下の表情も未だ見えない】


/お疲れ様でした!
941 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:08:34.90 ID:QE4dJQYo
>>936

ふふ

【やんわりと微笑んで、自動販売機の前に到着】
【ポケットからコインを取り出し、ココアのボタンをポチッ】
【取り出し口にホットココアの缶ががこりと落ちてき】

あ、ホットでよかった?
【何故か買った後に確認するルカス】

うん……怖いよね
私だってそうなると怖いもん

【その声は、どこまでも静か】
【桜花の言うことを優しく認め。ただただ彼女の頭を撫で続ける】
942 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 22:08:52.90 ID:PI0Cq0Io
【森 泉のほとり】

【16歳くらいの少し背の低い少女】
【紺のエプロンを掛けて緑のコートを羽織っており】
【髪は黒のセミロングで白の花飾りを付けている】

やっぱり、ここは癒されるわぁ・・・

【泉のほとりで体育座りをしている】
943 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:09:19.17 ID:MEBrVEco
>>934

我儘か……成程

【その答えに満足そうに笑うと】
【厨房の方へ歩きだし】

んじゃ、我儘貫くか………皆笑ってるのが一番だしな

【背を向けながらヒラヒラと、少年に手を振って】
944 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 22:10:45.87 ID:LKAltrQo
>>938

えへへ…

【照れたように右手で頬をかく】
【ちなみに、練習中…でもないが】
【髪の毛の先と左肩、首の左側に火傷を負ったらしい】

ああ!そうだったよー
ボールを忘れちゃうなんて…
先輩、もしかして、わざわざ届けに来てくれたの?
【両手をバフッと合点がいった、というふうに合わせ】
【中から、感謝の篭った視線を向ける】
【樽から、ストッと降りようとする】
945 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:11:03.35 ID:3aHvscAO
/>>940に>>937を追加で
/改めてお疲れ様でした
946 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 22:11:25.72 ID:73IVmjIo
>>939
そうだな…では私たちも今日はもう休むか?
お前も流石に疲れただろう、今日は色々あったからな

【ゲイルは今日、2回戦闘してからものすごい痛みと共に視力を回復させて超スピードで町を駆け抜けて酒飲んでフラフラになってキスした】
【とてつもなく濃密な一日だっただろう】

この兵舎には私の部屋もあるし、空き部屋もある
私の部屋で寝るか?布団は一つしかないが
気恥ずかしい、とか、我慢できそうに無い、とかならば空き部屋という選択肢もあるぞ?

【道場の入り口から出て、すぐ隣にある大きな建物】
【兵士たちの寮の方へ向かう】
947 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 22:11:59.87 ID:ltVjX2.0
>>941

うん、ホットで大丈夫だ!

【きらきらと、マーブルの瞳を輝かせ】
【夜だというにその瞳はきらきらと】

うん、でも、赤木が助けてくれたし
マッシュ……、シャンマーシュは今度から、ピンクになるって言ってたし
ルカスが撫でてくれたから、もう怖くない!

【にぱーっと笑って】
【夜だというに、元気な笑顔である】
948 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:13:27.37 ID:zHBmDYDO
>>935

【展開された糸の盾に斧が刺さり、進行が止まる】
【が】
ぬおおおおおおおおおおおおおおおぉぉ!!!!!!
【刺さった斧に駆け寄り、右手で刺さった方と反対側の刃を殴る】
【殴った衝撃で斧を動かし、無理矢理防御を突破するつもりだ】
【殴った右腕からは、当たり前のように血が噴き出す】

えぇい煩いのである!!!
【斧を殴りながら吠える】
【彼の痛みに対する耐性はかなりのものだが、脚そのものはそうではない】
【このままえぐられ続ける、若しくは大きな攻撃を受けると、健や筋肉が断裂し右足が使えなくなるだろう】
949 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:13:55.97 ID:EutFnIAO
【街中・カフェ】

【肩辺りで切り揃えられた紅蓮の髪にオレンジの色眼鏡を掛け】
【毒々しいオレンジに黒の縦縞模様の入ったワイシャツと膝丈ほどの黒ベスト】
【襟元にはネクタイでなく夜を切り取ったかのような色をしたリボンを結んでおり】
【頸や手首や掌などの服から露出している肌には包帯が巻かれている痩躯が】

………………

【一冊の薄い絵本を捲っていた】
950 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:14:38.81 ID:iwvPJ8.0
>>942
【一人の人物が歩いてくる…】

………

【金髪に白衣、黒いトレーナーにジーパンの黒い刀を持った長身な青年だ】
【藍色の瞳は何かだるそうである】

よお……また会ったな
951 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:14:50.35 ID:MtXgJISO
>>912>>933

―――うおわぁああああああ!!?

【突如、響く轟音。一瞬遅れた絶叫と相俟って、近所迷惑極まりない二重奏を紡ぎつつ】
【何かが、吹っ飛んで来る】

【鳥か?飛行機か?流星か?】
【――――否】

【人間だ】

【其れは綺麗な放物線を描き。少女の前方、5m程離れた場所へと突き刺さるだろう】

//把握したッ!!
952 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:15:40.76 ID:XsllDtg0
>>943

【厨房ではAKIRAが鼻歌を歌いながら料理を作っている】

…きれいごとなんて嫌いだ
ぼくは彼を助けるために食われる
AKIRAは、キョーコさんを倒すための糧になる
…すべてが終わって、彼は壊れる
それが、あいつが書いたシナリオ

【その場で座り込み】

でも、本当に、それが可能なら
…助けてほしいなぁ…みんなを

【つぶやいた】
953 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:15:42.26 ID:MEBrVEco
>>946

そうだなそうだな。休みたいな。だがだがその前に――――――

【うーん、と声を漏らして】
【確かに疲れた。確かに大変だった。だからこそ】

休む前に、風呂入りたいんだが…大丈夫かな?
部屋は空き部屋があるならそっちで十分さ。何なら外でもな

【ヘラヘラと笑って尋ねる】
【戦闘2回でも十分汗はかくと思うの】
954 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:16:41.64 ID:QE4dJQYo
>>947
ん、よかった
お店のココアもおいしいけど、自販機のって不思議とおいしく感じるよね
なんでだろう?

【そんな事を問いかけつつ、ココアを取り出し口から取り出し】
【『熱いから気をつけてね』と一言注意をして桜花に差し出す】

……怜司が?
【うん?と少し驚いたように赤木の名を口にし】

無理はしなくていいんだぞー?
ま、桜花が怖くないってんならルカスちゃんはそれは信じるけどネ

【こちらもにかりと笑い返す】
955 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 22:18:38.72 ID:73IVmjIo
>>953
風呂は部屋一つ一つについているから、それを自由に使っていい
少し狭いがそこは我慢してくれ

【全員個室で、部屋内に風呂・トイレ完備と待遇が滅茶苦茶良い】
956 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 22:18:46.99 ID:PI0Cq0Io
>>950
む、誰かと思えば・・・
【声の方向に向き直り】

ヤブさんではないですか!
【おしいっ!】

まさか・・・こんなところでもタバコですか?
【腕を十字に構えて、じっと相手を見る】
957 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:19:26.38 ID:MEBrVEco
>>952

(右手は握力、左手腕力―――文字通り力が有る)

【彼は厨房に入って行く直前】

大丈夫だよ。

【可笑しそうに、当然の様に少年に言ってから】
【彼は厨房へ入って行く】

AKIRAー、まだか〜?

【と、いつも通り気だるそうに尋ねながらAKIRAへ近づく】
958 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 22:20:37.32 ID:ltVjX2.0
>>954

お店のって、クリームとか乗せて、カロリー増量してるよな
あれって、何でだろう?

【小さく、首を傾げてから】
【きらきらした笑顔で、それを受け取り】
【全く熱がるような素振り無く、開けると。こくこくと飲み始め】

うん、赤木が。
そのあと、宿に泊めてもらって、帰ってきた!
ついでに鈴音にも会えたし、双葉ちゃんに感……、……謝……?

【すっげぇ微妙な表情でもの凄い角度で首をかしげて】

無理はしてない!
もう怖くない、大丈夫!

【時折ココアをこくこくと飲みながら、やっぱり子供っぽい笑顔を浮かべ続け】
959 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 22:21:28.66 ID:7URAKvAo
>>931

【ふむ、と水晶化した男を見て】

へえ、面白い事ができますねえ
羨ましいです、綺麗で

【左手の指をピタッと真っ直ぐにし、肘を引く】

ええ、どうぞ
どうなっても知りませんよ

【飛んできたスタンドを狙い打つように、貫手のように右手を放つ】
【すると、真っ赤な、血で出来た小型の槍が勢い良く飛び出す、それによってスタンドを斜め上空にはじき飛ばそうとし──】
【それを出来るという前提で、抜き手を放つ勢いを利用し、身体を後ろに倒し飛んできたスタンドの真下に滑り込む】
960 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:21:50.80 ID:yQsRqGgo
>>951
―――!

【少女はその人物の《声》にいち早く反応してびくっ―――と、愕く】
【同時に冷静に、右手のヘキサグラムを消失させる―――】

(見られたか……?)

【恐らく、声の届く範囲からであれば、そのヘキサグラムの色も相俟って確認は出来ただろう―――】
【―――飽く迄、彼が《冷静》であったならの話ではあるが……】
【そして少女は一歩歩み寄ると恐る恐る声をかける―――】

大丈夫……じゃないよね……?

(突き刺さってる………)
961 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:22:47.53 ID:MEBrVEco
>>955

おお、それは有難いのさ。
んじゃま風呂入って最後に一っ走りしてシャワー浴びて寝させて貰うのさ

【二度手間の気がするが(ry】
【てっこてこと案内されるがままについて行く】
962 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:22:50.72 ID:XsllDtg0
>>957

『もうすぐできぞ〜』

【チャーハンと卵スープと餃子を作っているようだ】

『そういえば裸エプロンが男のロマンってきいたけど、まじ?』

963 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:23:36.37 ID:iwvPJ8.0
/じスレ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1267708816/l50

>>956
……もうそれでいいよ

【無表情で言い】

悪いか?

【悪びれた様子はなく少女を見据えて】
964 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:23:50.55 ID:NdlrpxUo
>>948

――貴方の必死な様、愚直なまでに勇猛邁進するお姿
世が世であれば英雄とも成り得たでしょう。本当にお美しく――可愛らしい

【男はその場から動かず、人形のような、しかし恍惚としたともとれる表情で斧を殴る魔王を見つめていた】
【斧は徐々に徐々に糸を引き裂き叩き切り――やがて網に致命的な亀裂が走る】
【網は真ん中から構成を破壊され、魔王が手で押し開くことも、斧をもって断絶することも可能な状態となる】
【次の一つの行動、最後の一押しを加えることが出来るならば、最早障害はない】
【男はダメージによりその場を動くことが出来ず、魔王の攻撃が到達することになるだろう】

【脚を抉る糸の動作が急停止する】
【網を攻撃され続けたことで何らかの支障が出たのだろうか?ナイフと脚に絡みついたままピクリとも動かなくなる】
965 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:24:12.97 ID:QE4dJQYo
>>958
んー……クリーム乗ったほうがおいしいから?
見た目がなんかほら、おいしそうじゃん

【よく分からない理論を展開し、ココアを飲む桜花をどこか嬉しそうに眺め】

そっかぁ……
じゃあ、今は怜司と、鈴音ちゃんと、桜花ちゃんの3人で宿に泊まってるの?
【ちょこん、と首を傾げ】

双葉に感謝する必要はないんじゃない?
【にこっと、怖いほどの笑みを桜花に投げかける】

ん、よかったん、だよねー
【口調が、漸くいつものものとなる】
966 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 22:24:44.55 ID:bZLcL7I0
【街】

エキシビジョンによる戦闘増化……は未だ確認されていませんね。
大変な世の中ですー……。


【白を基調としたブレザー、黒白のチェックのミニスカートを身に付けた】
【金髪をサイドポニーテールに纏めた、翠蒼の瞳の少女が、一人佇んでいる】
【首元の十字架から、彼女が聖職者だと分かるだろう】
967 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:25:14.15 ID:MEBrVEco
>>962

中華か、火とか大丈夫か?

【油がはねると痛いよな…】
【と、最後の言葉にビシッと固まり】

――――いきなり何故ホワイ?

【いきなり言われリャ驚きます】
【コイツも例外じゃありません】
968 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 22:26:21.33 ID:PI0Cq0Io
>>963
/次スレお疲れ様です!

ん?
なんですかー
張り合いがないじゃないですかー

別に、悪いとも言いませんけど・・・
【自分の発言に自信が無いのか語尾が小さくなり】

前回あった感じともなんだか違いますね?
【小さく首を傾ける】
969 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:27:08.74 ID:9F/ItwDO
>>944

・・・ヒフキハイイケド・・・
・・・キヲツケナキャ・・・シンジャウヨ〜・・・

【火傷の後を見てクスクスと笑い】

・・・ソ・・・
・・・ジャナキャ・・・ワザヲ・・・オシエタイミ・・・ナイデショ・・・

【そう言い虚空を掴むように手を伸ばし握る】
970 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:27:14.99 ID:9F/ItwDO
>>944

・・・ヒフキハイイケド・・・
・・・キヲツケナキャ・・・シンジャウヨ〜・・・

【火傷の後を見てクスクスと笑い】

・・・ソ・・・
・・・ジャナキャ・・・ワザヲ・・・オシエタイミ・・・ナイデショ・・・

【そう言い虚空を掴むように手を伸ばし握る】
971 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:28:25.31 ID:XsllDtg0
>>967

『水で体をコーティングしてるから大丈夫』

【盛りつけながら】

『買い物しているときにあきらん(饅頭のこと)がいってたのを思い出した』

【ちなみに晃は理解はしているが興味はない】
972 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 22:28:33.48 ID:ltVjX2.0
>>965

でもあれ、カロリーの底上げじゃないか?
あと、中の人は、クリームだけ人にあげて嫌がられてた!

【ちびちびちびちびと】
【本当に少しずつ、少しずつ。飲んでいく】

私は、ツァーリのところに帰ってる
ツァーリ、戻ってこないけどな。
あと、そこには詩織が居る! ……だから、多分三人

【少し考えてから、言って】

……じゃあ、いいや

【あっさり】
【相手の怖いほどの笑みに怖気づいたのか? 否】
【こういうやつなのである】

……あ、そうだ、冬の第三角形。まだ覚えてるぞ!

【"宿題"を、覚えていたようで】
973 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 22:30:05.91 ID:byqb1cAO
>>966

……糖分が足りねえ……。

【白髪赤目、学ランの様な黒服に黒マント、腰に一本の杖を提げ、右腕をギブスでぐるぐる巻きにした男が】
【フラフラと歩いている】
974 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 22:31:26.15 ID:73IVmjIo
>>961
ここでいいか?
元々卦紗丸が使っていた部屋だ、私の隣の部屋だな
死んでから遺品の整理などはしていないはずだし、殺風景というわけではないと思う
そちらの方が過ごしやすいだろう?

【「いおり」と可愛い字だが毛筆で書かれた札が掛かっている扉の部屋の前まで来る】

アイツは綺麗好きだったから汚くは無いはずだ、ほら、整理整頓はキッチリされているぞ

【その右隣の部屋の扉を開ける】
【誰かがそこで生活していた形跡はあるが、綺麗に片付いている部屋だ】
975 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:31:45.06 ID:MEBrVEco
>>971

あの饅頭か――――――

【何言ってんだよ・・と小さく漏らして】

もしやられたら直視できねぇよ。

【ポンポンとAKIRAの頭を叩き、撫でようとする】
976 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 22:31:57.32 ID:WRHk5C.0
【森】

【黄土色のマントを羽織った人物が木を見上げる】
【右手の指にはインクを滴らせている】

【「暇なんだよっ!」】
【退屈のイライラをのせて、斬撃を繰り出す】
977 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:32:05.60 ID:iwvPJ8.0
>>968
どっちにしろ自称ヤブ医者だしな
リカさんよりはましだ

【今、自分で墓穴を掘った】

じゃあ何だよ?
ま、今日は禁煙日だったりするから安心しろ

【微かに笑い】

あ?何がだ?

【少女の言葉の意味が分からず、微妙に不思議そうな顔をして尋ねる】
978 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:32:23.24 ID:zHBmDYDO
>>964

英雄か―――もしそうなる運命だったなら!!それもよかったかもしれぬな!!!
【右手を引いて直ぐさま斧を殴り、防御を突破しようとする】

だがしかし!!余は紛れも無い魔王!!!
魔王、ダークロワール四世であああああああああぁぁぁる!!!!
【もし突破出来たのなら、魔翌力の溜まる左手で男につかみ掛かるだろう】
979 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 22:32:44.71 ID:LKAltrQo
>>969-970

分かりやすい派手さだったから
つい…
えへへ…

【そんなことを、降りながら話して】

ごめんね?

…ん?

【その手をジッと見つめる】
980 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 22:33:39.43 ID:bZLcL7I0
>>973
〜〜?
ふ、ふらふらしているけど……大丈夫ですかぁ?

【心配そうに、男に話し掛ける】
981 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:34:57.88 ID:QE4dJQYo
>>972
確かにネ〜
ココアって元から結構カロリー高そうなのに、更に上げてどうするんだろう
女の子を太らせて食べようって言う魔女の世界の陰謀?
【どうやら電波を受信したようである】
残せよ
……いや残せよ!
【しかしどうやら今宵は電波の受信率が悪いらしく、真っ当なつっこみもちゃんとする】

ふぅん、そうなのか
(詩織、ってのは……あのブーンな子か)
【知らない名前が出てきても、その事はあえて問わず】
【うんうんと頷いて話を聞いている】

ん
【その返答に、にこりと笑いかえし】

ほんと?じゃあ3つとも全部言ってみようか!
【嬉しそうに、言う】
982 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:35:28.38 ID:XsllDtg0
>>975

『じゃあ、やらない!』

【即答し】

ぉぉ、キヨイキヨイ

【饅頭モードになったあきらんがニヤニヤしている】

『とりあえずできたぞー』
983 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 22:35:44.32 ID:rOV2/lYo
>>959

私、綺麗ですかあ
嬉しいですねえ、小さい女の子に言われたらもっと嬉しいですねえ

【と言いながら、スタンドを放った反動で、少し後退する】
【一つ目の『水晶面』をまたぎ、二つ目の『水晶面』の後ろにまで下がっていく】
【構図としては、その二つの『水晶面』を二人が挟んで対峙している形になるだろうか】

どうなっても知りません、ってそれは困りますなあ
自分の死には、しっかり責任を持たないといけません

【斜め上空に弾き飛ばされたスタンドを見ながら、右腰のホルスターに収まった銀のリボルバーに手を伸ばし】
【素早くそれを引き抜くと、上空のスタンドに向けて右手で引き金を引く】

【射出されるのは鉛の弾ではなく、ダメージ性のない魔力の塊】
【それは当たっても傷などにはならないが、衝撃はある】
【故に、その弾がスタンドに当たれば、僅かにその滞空時間を延ばしつつ『水晶化』することになるだろう】

【更に、もしもそのスタンドがそのまま地面に落ちれば、その『衝撃』を受けた地面も】
【先ほどと同じく、落下地点を中心に、直径1m内の地面が『水晶化』することとなるだろう】

【スタンドの真下に滑り込んできた相手の行動に対しては、特に何もアクションを起こさない】

【残弾 5/6】
984 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:35:48.51 ID:MEBrVEco
>>974

オゥケィオゥケィ、大満足さ。だがだがだがだが?元々人のモンだったのに使って良いのか?
と言うかと言うか?アレだよな?出ないよな?主にお化けさんとか

【う〜ん、と小さく唸って】
【卦紗丸の部屋を覗き込み】

ほほう……何かすっげぇ意外さ。聞いてた事で変なイメージが固まってたからな
(と言うかと言うか?隣なんだよな?覗き穴とかねぇよな?有ったら埋めるけど)

【満足そうに息を吐き…変な心配をしていた】
985 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:36:49.61 ID:MtXgJISO
>>960
【其の人物の装いは】
【ジーンズ、ワイシャツ、ネクタイ、地面に落ちたトレンチコート。靴や左手の革手袋に至るまで、全てが黒白】

【ちょっとした葬式帰りのような服装だ】
【ワイシャツの右の袖は、根元から吹き飛んでおり】
【煙を漂わせつつひくひくと痙攣する、漆黒の右腕を露にしていた】


…………。


【返事は無い】
【当然だ。頭部が地面に埋まっているのだから】

【返事代わりに、彼はひらひらと右腕を振ってみせる】
986 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:37:32.74 ID:MEBrVEco
>>982

賢明な判断だ
つか此処でやられたら俺以外に見られそうで嫌だしな

【と、饅頭モードのあきらんを視界に納め】

……なぁ、アレ水槽に押し込んで良いか?

【やっぱイラッとするのかあきらんを指さしつつ尋ね】
【適当な席に向けて歩き座ろうとする】
987 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 22:37:33.88 ID:PI0Cq0Io
>>977
あぁ、そうでしたね!リカさーん、リカさーん、リカさーん!
【からかう様に相手の名前を連呼し】

へぇ、禁煙日!
なるほどー、リカさんにもそんな日があるんですねー
ウンウン
【納得したように何度もうなずき】

いえ、リカさんはなんだか今日は
元気が無いなーって感じがして・・・

前回もそうでしたっけ?
988 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 22:37:52.56 ID:byqb1cAO
>>980

ん〜?

【ゆっくりと少女に向き直る】

……糖分が足りない……。

【心なしか顔色……というか肌が若干蒼黒い。】
【怪我のせいか、糖分のせいか、はたまた別の理由か。】
989 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:37:58.90 ID:9F/ItwDO
>>979

・・・マァ・・・タシカニ・・・
・・・ヒハメヲ・・・ヒクカラネェ・・・

【そう言いながら伸ばした手とは逆の手でダウンからシンバ君のボールを一つ取り出す】
990 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 22:38:23.21 ID:ltVjX2.0
>>981

うん、カロリーってあんまり気にしないけど、多分、結構高いよな
まあ、高くても、少しくらいは……ってなって太るんだけどな!
それも女子の運命だよな、魔女って、美味しいのか?

【……あれ?】

……ぇーって言ってる!

【……あれ?】

他の人は見たこと無いし、多分、さんに……、……2人とひとつ?

【ふと。自分の発言に疑問を持ったようなことをぽつりと呟いてから】

シリウスと、ベテルギウスと、オリオン!
何故かオシリスって言いそうになったのは、ご愛嬌!

【きらきら】
991 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:39:24.85 ID:NdlrpxUo
>>978

お見事な名乗りです魔王様――

【限界まで口を吊り上げながら、蟲はただ笑う】
【斧は防御を突破し、右手により繰られていた糸は左右に開かれ、魔王の左手が男に届き掴まれる】

――そして、本当に本当に何処までも貴方は可愛らしい

【だが、同時に網を展開する際に前方に突き出したままであった右手で】
【魔王の首を掴もうとするだろう】

【男の腕力は魔王ほどではないとはいえ常人ならざるものであり】
【更に先程右足を攻撃していた糸の通り、手から糸を射出し穿つことも可能な凶器だ】
【掴まれた場合の脅威は、恐らく認識出来ているだろう。その行動を――どう対処するか。勝負の分かれ目となるかも知れない】
992 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 22:40:01.67 ID:bZLcL7I0
>>988
と、糖分ですかぁ?
じゃぁ……これです、これ食べて下さい!

【そう言って鞄から取り出したのは、所謂氷砂糖】
【……糖分不足の対策、だろうか】
993 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 22:41:49.04 ID:LKAltrQo
>>989

うん、僕とは、相性が悪くて残念だったよー
樽乗りは、ボールと組み合わせたら、きっと楽しいと思うんだー

【ぼんやりと、そんなことを言いながら】
【伸ばした手を見つめ続けて、何も起こらないので、首をかしげている】
994 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:42:49.67 ID:yQsRqGgo
>>985
(黒―――か、)
(葬式か何かだろうか―――?)

兎に角―――直ぐに引き抜く――。
ちょっと痛いだろうけど我慢していてくれ―――……

【そう言うと、彼女は埋まった彼の胴に抱きつく形で支えようと腕を伸ばす―――】
【その後に、足元に磁場を収束させて強く反発し、彼を引き抜こうと試みるだろう―――】
995 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 22:43:05.42 ID:73IVmjIo
>>984
まぁ出ても大した影響は無いだろう、あいつは人に危害を加えるような奴ではないしな

【危害は加えないが、悪戯なら確実にしてくるだろう】

アイツは変な奴だったが、根は真面目な奴なんだ
本当に惜しい奴を亡くしたよ…出来れば奴にも結婚を祝ってもらいたかったな

【少し寂しそうにぽつりと呟くと、顔を上げ】

それでは私は休むことにするよ
お休み、良い夢を見ろよ?

【自分の部屋の扉を開けると、中に引っ込んでいった】

/さて、この後卦紗丸さんに悪戯されるか、そのまま何事も無かったかのように寝るかは貴方の自由だ!
996 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/03/04(木) 22:43:36.70 ID:byqb1cAO
>>992

……ありがと。

【まさか人から貰うとは、そう思ってた彼は一瞬戸惑うが、】
【直ぐに左手で氷砂糖をガッととるようにし、自分の口に突っ込む。そして貪る。】
【でも肌は変わらない。本人も気づいていないようだ。】
997 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:43:54.30 ID:QE4dJQYo
>>990
そうそうそうそう!
夜にチョコを食べ始めたら止まんなくなって体重計見るのが怖いん!だよねーっ!
魔女は……どうなんだろ
肉食動物のお肉はあんまりおいしくないらしいから、おいしくないんじゃないかなぁ?
【ん?】

もしくは友達がトイレ行ってる隙に
友達のココアに自分のクリームぶちこめばいいんじゃないかなっ!なんだよねー!
【なんてやつだ】

ひとつ?
【その呟きを聞き、きょとんと首を傾げ】

おしいね桜花ちゃん
オリオンは星座の名前だ
【にぱっ】
998 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:44:08.86 ID:XsllDtg0
>>986

『あきらんをいじめたらゆるさないぞ』

【じつはかなり気に入っている】
【そういいながら配ぜんする】

邪魔者はクールにさるぜ
あとはお若い二人でゆっくりしていってね!

【ぴょんぴょんはねて外へ行くあきらん】
999 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/03/04(木) 22:45:00.70 ID:iwvPJ8.0
>>987
……言わなきゃぁ良かったな

【無表情でため息をつき】

まあ年に一度だがな

【やはり表情は変えず】

……煙草吸ってないからかもな
もしくは寝てないからとかじゃねえか?

【そう言って何かを誤魔化す】

知らん

【きっぱりと答える】
1000 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/03/04(木) 22:45:11.08 ID:bZLcL7I0
>>996
……ふぇ……。

【肌の色が変わらない事に――心配そうになりながら】
【少女は、ただ見守る】
1001 :1001Over 1000 Thread

 ,.――――-、
 ヽ / ̄ ̄ ̄`ヽ、   【呪いのパーマン Ver2.0】
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ポコチンフェスティバル開催 @ 2010/03/04(木) 21:41:13.80
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次は何してもらおうかなぁ。。。 @ 2010/03/04(木) 21:29:51.35 ID:QahPYjw0
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