以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 11:12:21.08 ID:xM8JeYU0<>ようこそ、能力者たちの世界へ。
この世界は、数多の能力者たちが住まう世界。
無限大の大きさのこの世界。
多くのことが語られたこの世界だが、まだまだ多くの空白がある。
先人たちの戦い、絆、そして因縁。これらが絡み合い、この世界は混沌としている。
もしかすると、初めて見た貴方はとっつきづらいと思うかも知れない。
――だが、この世界の住人は新しい来訪者にことのほか優しい。
恐れず、以下に示す雑談所や、場合によってはこのスレでも質問をしてみてくれ。
すぐにスレへの溶け込み方を教えてくれるだろう。

【雑談所。質問や現状、雑談などはこちらでどうぞ】
PC【http://jbbs.livedoor.jp/sports/37115/】 携帯【http://jbbs.livedoor.jp/sports/37115/】
【はじめに】
このスレの元ネタはVIPで行われていた邪気眼スレです。
長く続けるに際して、いくつかのルールを設けています。以下にそれを記します。
* 完全無敵の能力は戦闘の楽しみがなくなり、またスレの雰囲気も壊れますので『禁止』です。 
* 弱点などがあると戦闘の駆け引きが楽しめます。
* 戦闘では自分の行動結果に対する確定的な描写を避けること。【例:○○に刀で斬り付ける。○○の首が斬れる】など。
* 基本の心構えですが、「自分が楽しむのと同じくらい相手が楽しむことも考える」ことが大事です。
* 書きこむ前にリロードを。場の状況をしっかり把握するのは生き残る秘訣です。
* 描写はできるだけ丁寧に。読ませる楽しみと、しっかりと状況を共有することになります。
* 他のキャラクターにも絡んでみると新たな世界が広がるかも。自分の世界を滔々と語ってもついてきてもらえません。
* 「コテハン」は禁止の方向で!
* 基本的に次スレは>>950が責任を持って立ててください。無理なら他の能力者に代行してもらってください。また、 950を超えても次スレが立たない場合は減速を。
* スレチなネタは程々に。
* スレの性質上『煽り文句』や『暴言』が数多く使用されますが過剰な表現は抑えてください。
* 基本的に演じるキャラクターはオリキャラで。マンガ・アニメ・ゲームなどのキャラの使用は禁じます。(設定はその限りでない)
【インフレについて】
過去、特に能力に制限を設けていなかったのでインフレが起きました。
下記の事について自重してください。
* 国など、大規模を一瞬で破壊できるような能力を使用。
* 他の人に断り無しに勝手に絶対神などを名乗る。
* 時空を自由に操る能力、道具などを使用する。時空を消し飛ばして敵の攻撃を回避、などが該当します。
* 特定の物しか効かないなどの、相手にとって絶対に倒せないような防御を使う。
* あくまで能力者であり、サイヤ人ではありません。【一瞬で相手の後ろに回り込む】などは、それが可能な能力かどうか自分でもう一度確認を。
* 全世界に影響を及ぼしたり、一国まるごとに影響が及ぶような大きなイベントは一度雑談所でみんなの意見を聞いてみてください。
勝手に世界を氷河期などにはしないように。
* 能力上回避手段が思いついても、たまには空気を読んで攻撃を受けたりするのも大事。
* エロ描写について
確かに愛を確かめ合う描写は、キャラの関係のあるひとつの結末ではあります。
なので、全面的な禁止はしていません。
ですが、ここは不特定多数の人が閲覧する『掲示板』です。そういった行為に対して不快感も持つ人も確実に存在します。
やる前には、本当にキャラにとって必要なことなのか。自分の欲望だけで望んでいないか考えましょう。
カップル、夫婦など生活の一部として日常的に行う場合には、一緒のベッドに入り、【禁則事項です】だけでも十分事足ります。
あまり細部まで描写するのはお勧めしません。脳内補完という選択も存在しますよ。
また、有志によって制限のない分煙所も作成されました。どうしてもあかんねん、あかんねん!というときにはご利用を。
前スレ【http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1269622734/】
wiki  【http://www31.atwiki.jp/nouryoku/】 
分煙所【http://jbbs.livedoor.jp/otaku/12877/】<>【喰うか喰われるか】能力者スレ【お前はどっちだ?】 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 11:14:52.13 ID:PheThYDO<>>>1乙<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 11:21:10.45 ID:j/DtLZko<>>>1乙です<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 11:22:32.77 ID:z70gVeUo<>>>1乙<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 11:25:55.39 ID:vylpjYo0<>>>1乙なんですよー!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 11:27:40.33 ID:RraNoHUo<>>>1乙<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 11:30:06.75 ID:aY3dprs0<>>>1乙です<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 12:41:11.77 ID:hLmGeP6o<>>>1乙です<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 12:42:26.40 ID:5rkNAFMo<>>>1乙<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 12:44:12.15 ID:t/OJhiE0<>>>1乙です<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 12:47:25.02 ID:UGARiiEo<>>>1乙<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 12:59:19.82 ID:FF3XB6AO<>>>1乙<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 13:03:06.56 ID:IbVAk9o0<>>>1乙<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 13:04:28.92 ID:vylpjYo0<>前>>997
/すみません、またの機会に御願い致します

>>999

うぅん…にゃんちゃーん、もふらせて下さいよ〜

【中々離れないのを、残念そうにしていたが】
【ネコミミを捕らえられ、目を丸くして】

ふ、ふぇ、えっと…

【何だか困惑している。ちなみにネコミミはフカフカです】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 13:08:00.15 ID:t/OJhiE0<>前スレ>>998

おや、アレストさんじゃないですか?

【シルクハットを被り、モノクルをかけ】
【タキシードを身に着けた脚が長く】
【やや長いステッキを持った】
【短髪黒髪、紅眼の青年が】
【近づいてくる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 13:10:07.04 ID:z70gVeUo<>/前>>997
/またの機械によろしくです

>>14

わー
違う人?だけれどもふもふさわさわされた恨みッ!
今ここで果たす!
【酷いとばっちりである】

うおおおおおお!
【ネコミミをッ!】【片腕猫に齧られながら!】
【もふもふするッ!】【齧られる痛みはどうにもならない!】

【噛み付いている猫もふればうわなにをs】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 13:11:29.12 ID:IbVAk9o0<>>>15
……ん、んーと、確か……ジョセフだったか?

【容姿を見る前に声で判断】

……滅茶苦茶ダイレクトに聞くが、何か用か?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 13:12:35.78 ID:GeUXRQAO<>>>1乙<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 13:13:06.53 ID:1EAAA0oo<>>>1乙<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 13:13:56.69 ID:vylpjYo0<>>>16

ふ、ふにゃあああああああああああぁぁっ!?

【もふもふもふもふもふもふもふもふry】
【もふもふされ、涙目で恥ずかしがる彼女】

おおお、お止め下さいです〜!
こんなの、と、とばっちりなんです〜!

【取り合えず抗議しながら】

……こ、こうなったら…!

【噛み付いている猫をがっちりホールド】
【――――此方も も ふ も ふ 開 始 ッ!!】

/次レス遅れるかもしれません、すみません<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 13:14:32.88 ID:t/OJhiE0<>>>17
えぇ、覚えてくれて
光栄です

【軽い会釈をする】

はは、本当、ダイレクトですね
貴方が暇そうにしてたので
声をかけただけですよ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 13:18:42.52 ID:z70gVeUo<>>>20

ふははははははry
【もふもふもふry】
【珍しくテンションが高い】

お断りだァーッ!
だってしたくなったんだし!
【理由にならない理由を述べもふもふ】

「!?」
【噛み付いている猫ッ!】
【もふもふの餌食にッ!】

「ニ゙ャー」
【思わず噛み付くのを止めたッ!】
【そして落下5秒前ッ!】

/了解したのです<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 13:23:42.86 ID:us7o3Kgo<>【町中】

…………戦うって、一体何なんだろう。

【黄と蒼の左右異なる瞳を持った、アイスブルーのアホ毛青年が歩いている】
【古びた軽装の鎧を身に纏い、その上には白と青を基調とした外套を羽織り、】
【首から透き通った無色透明の玉石のペンダントを下げ、腰には淡い魔翌力を帯びた長剣を提げている。】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 13:28:19.35 ID:vylpjYo0<>>>22

た、確かにもふもふするのに理由はいりませんけど!
ええい離せぇっ!離しなさいっ!

【もふもふもふもふry】
【ネコミミがピクピク動き出した】

―――――っと!!

【地面に落下して行く猫に目を丸くして】

【両手で受け止めようとする】
【成功したならば、そのまま抱き寄せようとするだろう】

/ただいま帰って来ましたー…――――――戦場、から<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 13:30:24.09 ID:IbVAk9o0<>>>21
ああ、暇だ……。
……そうだ、賭けみたいなものでもやらないか? いや別に金や命は取らん。

【思いついたように】
【左ポケットからガラス球を取り出す】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 13:33:57.05 ID:z70gVeUo<>>>24

ふははは・・・あッ
【落下し行く猫を抱き寄せようとする動きによって】
【手がずれ、もふもふ解除】

くッ、負けただとッ!
多分
【何故か悔しがり】

「・・・」
【猫は受け止められ、抱き寄せられ】

/おかえりです(*´゙゚'ω゚')<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 13:33:56.90 ID:t/OJhiE0<>>>25
賭博は…
いや、やりましょうか

【少し考えたが、どうやらやるようだ】

それで、何をするんですか?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 13:36:42.86 ID:IbVAk9o0<>>>27
なに、簡単だ。

【先ほど取り出したガラス球を見せる】

これがどっちの手にあるか。それだけだ。

【両手を後ろに回し、また前に持ってくる】
【ただし、その手は両方とも握られている】

さあ、どっちかにガラス球がある。選んでみな。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 13:37:31.53 ID:hLmGeP6o<>>>23

武力を使って、自分の主張を相手に押し付けること…かな…?

【ベンチに座っていた】
【焦げ茶色のローブ、栗色のショートヘアに赤いカチューシャを付けた少女が声を掛ける】
【さほど大きい声ではないため、無視して行ってしまうことも出来るだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 13:37:59.27 ID:vylpjYo0<>>>26

ふっふっふ……まだまだ修行が足りませんね!
あと20年したら私の所に来なさい!

【えっへんと胸を張りながら】

……ところで、貴方のお名前は〜?
……あと、この猫ちゃんは貴方の?

【今更過ぎる質問をした】
【猫を優しく抱き締めながら、なでなで】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 13:40:09.73 ID:t/OJhiE0<>>>28
成る程
分かりました。

【片手を顎にあて、しばらく考えてから】

…こっち、ですね。

【右手を指さした】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 13:41:23.12 ID:z70gVeUo<>>>30

くッ・・・修行して絶対勝ってやるからな!
【ビシッと相手を指差し】

・・・この猫は
もふもふしようと猫じゃらしで寄せたら噛んできた野良猫さ
名前はまだない、というより付ける気もない
【猫を見、その後相手を見】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 13:42:28.42 ID:RMe.gUDO<>【公園】

『神様に恋をしてた頃は

こんな別れが、来るとは思ってなかったよ』

『もう二度と触れられないなら

せめて最後に

もう一度抱きしめてほしかったよ』

【白髪のショートカットに藍色の瞳、黒いロングコートとロングスカートを着て首からロザリオを下げた少女が】
【ベンチに腰掛けて歌を歌っている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 13:43:02.75 ID:IbVAk9o0<>>>31
右、か。

【にやりと笑って】

残念、はずれだ。

【両手を開く。確かに右手には何の影も無く、左手にガラス球が乗っている】
【ちなみに、実はどちらを選んでも外れ、である】
【念の為に言うが、絡みの時の補正ではない】

もう一回やるか?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 13:45:34.11 ID:vylpjYo0<>>>32

フフ…そういえば、私の娘がもふリストでしたよ?
頼めば、もふもふの極意なんかを学べると思います〜

【なんか凄い事言い始めた】
【娘が居そうな外見には見えないが、まあそれはともかく…】

そうですか〜……

【猫を膝に座らせようとしながら】

…この子、私が飼っても大丈夫ですか?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 13:45:57.28 ID:us7o3Kgo<>>>29

……自分の主張を押し付ける、かぁ。
どうしてそんな事をするのか、尚更分からなくなった…………。

【少女の声に気づいて、そちらへ向きながら答え】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 13:46:56.91 ID:t/OJhiE0<>>>34
ぐぬ・・・
では、もう一回

(当たるまでやってやろうか・・・)
【などと考えている、どうやら素は負けず嫌いのようだ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 13:48:47.30 ID:IbVAk9o0<>>>37
あ、そうそう、これで金掛けてたら恐らくアンタ、破産するぞ?

【何か不吉なことを言いつつ両手を後ろに回し】
【前に出す。勿論握ったまま】

さあ、どっちだ?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 13:49:50.11 ID:z70gVeUo<>>>35

ほー
あったら頼んでみるかー
気が向いたら、だけれどね、多分
【多分頼むらしい】

そうさー

・・・OKだと思うぜ、野良だし
俺と猫は――多分相性が悪い、こっち的に
特に鶏肉好きの猫は・・・―――<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 13:51:49.99 ID:hLmGeP6o<>>>36

自分の主張を押し通さなきゃ行けない時って、あるのかもしれない
命が危険に晒されたとき、とかさ

相手に自分を任せたら死んじゃうって時は、遠慮なく戦えるよ
私はね

【座ったまま、青年を見つめ、話を続ける】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 13:52:15.40 ID:U7IE.Nc0<>>>33神に恋・・・ねぇ
【ベンチの近くにある木の上から】

とある地方の神話を思い出してしまうな、神話といっても殆ど実話らしいが
【黒いマント、青い髪をした男が木の葉の中から顔を出して反応した】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 13:52:48.26 ID:vylpjYo0<>>>39

私と同じ、桃色の髪なので
直ぐに分かると思いますよ〜

【にこっと微笑んで答えつつ】

……ふむ、分かりました
……相性が悪いって、何でですか〜…って、鶏肉?

【きょとんとした表情で、小首を傾げる】
【猫を終始ナデナデしながら】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 13:52:59.54 ID:t/OJhiE0<>>>38
・・・?

【その言葉を不審に思うが、すぐに忘れ】

では、次は左で・・・

【そう言い、左手を指さす】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 13:54:42.63 ID:IbVAk9o0<>>>43
……あえて聞こう、本当に左手でいいんだな?

【さっきとは違い、聞いてきた】
【選択を変えるのは自由だ。変えないのも自由だ】

あ、そうそう、どちらにも無くてどっかに隠し持ってる、なんてのもあるからな?

【最初からそれを言え】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 13:56:26.12 ID:us7o3Kgo<>>>40

……それでも、他に手段があるかもしれないじゃないか。
確かに、仕方ないときはあるかもしれない…………それでもさ。

【納得いかないようで、小さく唸り声を上げて】

…………あ、隣座っていいかな?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 13:56:36.98 ID:z70gVeUo<>>>42

おうよー
【こちらも微笑み】

・・・なんて言うか・・・・・・
俺の肉は鶏肉に近いのかもしれない、人間時でも
それともただ単に鳥臭いだけかも知れないが――

っと、猫も取れたし俺は何処かへ行くぜ
さがしものを見つけに――な

最後に・・・俺の名はヴァルトスラット
『気マグレに旅する空』さ
【そう言い、何処かへ立ち去ろうとしている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 13:56:42.16 ID:RMe.gUDO<>>>41

・・・?

【その声に反応して少女は振り返り】

・・・ダレ・・・?

【初めて見る男に首を傾げる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 13:59:51.87 ID:t/OJhiE0<>>>44
えぇ、もちろん

【選択は変えないようだ】

・・・最初からそれを言え!
(まぁ、その時はその時、ですよ)

【どうやら、思ってることと言ってることが逆になってるようだ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 14:01:37.08 ID:IbVAk9o0<>>>48
……そうか。

【両手を開く】

……悪いな、また外れだ。

【ガラス球の姿は、右手に】

さっきの選択肢も入れてもう一回、やってみるか?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 14:02:46.77 ID:R/lCbpIo<>【路地裏――袋小路】

んァ〜……んめェ美味ェ

【ボサボサの黒髪にひょろ長い長身、薄く血臭を漂わせた男が】
【地面に胡座を掻いて座って女性の死体に美味そうに囓り付いている】

ヒャヒャッ…美味ェ……

【男は袋小路の入り口に背を向けて座っているため外の通りからは男の姿は見えても何をしているかは分らないだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 14:03:26.69 ID:U7IE.Nc0<>>>47種族は人間、名前はアルガ、世界を旅して回り、いくところは一つの世界に限らず
異世界を回ることもあるね、しかしそれは偶然の産物であって決して自分の意思でやっていることではなく、つま(ry

【誰と聞かれたから答えているのだろうがやけにハイテンションである】
【決して彼はいつもこんな感じではない、しかし、木の中から顔だけ出して早口とはシュールな光景だろう】

それはそれとして人に物を聞く時はまず自分からだぜ、お嬢さん
【短く済ますことも出来る話をやたらと長くしたものを言い終えて、ついに問い返す】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 14:03:33.15 ID:t/OJhiE0<>>>48
ぬぅ・・・

いや、やめておきます
(これ以上やったら素が出そうだしな・・・)

【さっき一瞬出たことは忘れているらしい】

・・・そういえば、貴方の能力は何ですか?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 14:03:40.87 ID:vylpjYo0<>>>46

鶏肉に近い……?
というか、鶏臭いって……チキンでも食べたのですか?

【未だにその言葉の意が分からないらしい―――きょとんとしていたが】

――――…分かりました…見つかると、良いですね
可愛い猫ちゃん、ありがとうございました♪

ヴァルトさん、ですね〜
私は呪術師の不平等です―――またいつか、お会いしましょう!

【猫をびろーんと伸ばしながら、手を振って彼を見送った】

【猫→ミ彡゚ω゚ミ<…… ミ彡-ω-ミ<zzz】

/お疲れ様でしたー!
/なんかAAで遊んでしまい、ごめんなさいww<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 14:04:24.62 ID:hLmGeP6o<>>>45

…他に、自分の意見を押し通す方法は…
話し合いとか、交渉かな…

…私も、それが理想だと思うよ

【少し首を傾げて、考え込み】

あ、うん、もちろん

【首肯して、どうぞ、と促す】
【ちなみに少女は3人掛けのベンチの右端よりに座っている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 14:06:17.09 ID:IbVAk9o0<>>>52
……そいつは残念だ。

【右手と左手を握ったまま下に降ろし】

……ん? 俺の能力か?
それじゃ、さっきのイカサマの種明かしもかねて……

【再びあげる】

さあ質問だ。さっきと同じような質問だが、どっちにあると思う?
……どっちと言ってくれても構わないぞ?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 14:06:48.06 ID:z70gVeUo<>>>53

――だって俺は鳥のような龍のような生命体だからさ

多分

またな
【何処かへ去っていった】

この噛み跡どうしよう・・・
母海かけるか・・・でも染みるよな絶対

/乙でしたー
/(*^^ω^*)<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 14:07:32.25 ID:t/OJhiE0<>>>55
?、では右を・・・

【右手を指さす】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 14:09:06.53 ID:us7o3Kgo<>>>54

そうだよ、探せば他に幾らでも手段はある筈なんだ。
なのに、一番楽だからって戦いを選ぶ…………そんなのおかしいや。

………………ありがと。

【少女の隣に座って、ふぅと一息ついた】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 14:10:03.60 ID:RMe.gUDO<>>>51

・・・アルガ・・・

【彼の名前をポツリと復唱し】

・・・ア・・・ゴメン・・・

・・・ワタシハ・・・ヒサメ・・・カリン・・・(霏雨 華凛)

・・・ワタシモ・・・ニンゲン・・・

【一度アルガに詫びを入れてから少女は自己紹介を返す】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 14:10:28.80 ID:IbVAk9o0<>>>57
右か。ところがどっこい実は……

【両手を開く】
【ガラス球が、どちらにも無い】

どっちにも無い。……と、思うだろ?

【両手を再び握って開く。そこには】

実はどっちにもあるってオチさ。

【ガラス球が、どちらの手にも】
【最初に取り出したガラス球は、一つではなかったのだろうか】

さあ、どんな能力だと思う?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 14:14:45.06 ID:t/OJhiE0<>>>60

・・・ガラスの透明度を上げる能力・・・?

【率直な意見を言う】

<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 14:16:11.10 ID:U7IE.Nc0<>>>59ひさめかりん・・・な、どうもどうも。
いやまぁ人間ってことはみりゃあ解るけどな、俺の場合ノリで言ってただけだ
【それを言い終えると、木の中からクルクル回って飛び出し、着地した】

ロザリオにさっきの歌・・・何処かの修道女さんとかか?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 14:17:18.57 ID:vylpjYo0<>【公園】

……………

【肩まで伸びた、やや撥ね気味のピンク髪、紫のローブに革のブーツを履いた女性】
【もふもふな猫を膝に乗せながら、ぼーっとしている】

【猫はぐっすりお休み中だ。猫→ミ彡-ω-ミ……zzz】

【そして、何故か彼女の頭には桃色のネコミミが】

………猫祭りです〜<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 14:18:01.14 ID:hLmGeP6o<>>>58

戦いは、楽なんかじゃない、と私は思うよ
負ければ相手の主張を受け入れることになる

それは、すごくフェアだと思う

相手の主張を受け入れる気のない話し合いは不毛だから
決着をつける為に、戦いって解決法が、あるのかもしれない

【難しそうな表情を作り、しっかりと青年を見つめる】
【少女が言っているのは、自分の考え】
【戦いに疑問を抱く青年を、否定するつもりは、無い】
【その疑問が解消できたらいいな、と考えて、参考までに話しているだけである】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 14:18:23.40 ID:IbVAk9o0<>>>61
/スミマセン次の返答遅れます
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 14:18:59.30 ID:t/OJhiE0<>>>65
/了解<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 14:19:08.95 ID:RMe.gUDO<>>>62

【アルガの動きを見てパチパチと小さく拍手をして】

・・・ゼンゼン・・・

・・・ワタシハ・・・イッパンジン・・・

【少し首を横に振って質問に答える】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 14:22:22.91 ID:j/DtLZko<>>>63

……ねこねこねこ。
猫耳ってのも、案外めじゃーなのかもしれないさね?
【女性の背後から、声が聞える】
【幼さの残る少女の声だ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 14:22:30.42 ID:RraNoHUo<>【公園】

【鋼色の雀を肩に載せた少し背の低い少女】
【紺のエプロンを掛けて緑のコートを羽織っており】
【髪は黒のセミロングで水晶の花飾りを付けている】

今日がバイトのシフト入ってなくって良かったですけど・・・
年頃の娘がいつまでも「こんなもの」持ってるってのは・・・

【手には黒く光る小太刀が握られている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 14:24:29.11 ID:vylpjYo0<>>>68

そうですね〜、犬耳とかは珍しいような〜…
…ところで、どなたでしょう〜?

【答えながら、にっこり微笑んで、振り返る】

【ミ彡-ω-ミzzz】

【ミ彡゚ω゚ミパチッ】

あら、起きちゃいましたか〜?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 14:24:59.43 ID:U7IE.Nc0<>>>67ん〜、じゃあ単なる歌好きか?
【指を顎にあて】

一般人か、街中でも気をつけないとね、街中やベンチでドンパチしてる連中も居るし
出来るだけ俺は避けようとは思うが街中で闘ったことのある人間が言うことじゃないとは思うが
【口ぶりからするにそう言いながらに彼も街中で戦うことがあったのだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 14:27:24.45 ID:us7o3Kgo<>>>64

…………確かに、フェアかもしれない。
お互いに、失うものが大きすぎるから。
でも力は平等じゃない、弱い人が襲われるなんて、それこそ理不尽だ。

主張のために傷つくなんて…………バカらしいよ。

【どうにも理想バカというか、夢を見すぎというか】
【そんな主張ばかりを、真剣に言い続け】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 14:29:22.41 ID:j/DtLZko<>>>70

【振り向いた先】

――やぁ、こんにちは。
日光浴を邪魔したようで申し訳ないさね。
【長く綺麗な桃色の髪をピッグテールにし】
【半袖ミニスカートに改造された巫女服をラフに着こなした】
【見た目12歳位の小柄な少女が其処に立っている】
【胸元には『賽銭箱』と書かれた、小さい箱が提げられている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 14:29:35.49 ID:9lO7P.6o<>>>69
【その後ろ10mほど】

にゅ〜

【16歳ほどに見える小柄な体形の少女が公園に入ってきた】
【腰まで伸びる山吹色の髪に栗色の瞳】
【地面についている漆黒のフード付きコートを羽織り】
【頭からは狼の獣耳が生えていて全体的に整った顔立ちをしている】

にゅ?

【首から拳大ほどの大きさの十字架のペンダントを下げており】
【少女の方をちらっと見た瞬間】

ッ!

【近くの茂みに飛び込んでいった(隠れた)】
【小太刀を見て危険だと感じたのだろう】
【飛び込んだ時に音がガサガサッと鳴り】
【よく見たら狼の尾が茂みの隙間から出ているのが見えるかもしれない】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 14:31:37.05 ID:IbVAk9o0<>>>61
/只今戻りましたー

半分正解、と言ったところか。まあ俺も完全に手の内を明かすわけに行かないからな……。

【ガラス球二個を左ポケットに入れる】

しかし少し驚いたな……てっきり物体精製型の能力を挙げると思ったんだが。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 14:32:27.11 ID:vylpjYo0<>>>73

まあ、こんにちは〜
いえいえそんな、良いよね?にゃんこちゃん

【ミ彡゚ω゚ミ ニャー】

【猫に確認を取るように問い掛け、答える様に鳴いてから】
【再び伸びをして、彼女の膝に座った】

……巫女さん、ですか〜?

【微笑みながら、その格好を見つめ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 14:33:11.12 ID:RMe.gUDO<>>>71

・・・ウン・・・

・・・ウタハ・・・キクノモ・・・ウタウノモ・・・スキ・・・

【少し微笑みながら頷き】

・・・ウン・・・ワタシモ・・・キョクリョク・・・サケテルケド・・・ナンドカ・・・オソワレタリシタ・・・

【華凛の言葉からもわかるように彼女も街中での戦闘経験があるようだ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 14:35:44.56 ID:RraNoHUo<>>>74
ん?

【ベンチの後ろの茂みから物音がして】

なんでしょう、出歯亀は駄目ですよ
誰かいるんですかー?

【ベンチから立ち上がり】
【茂みから尾が出ているのを見つけ】

頭かくして尻隠さず!

【その尾を捕まえようと、勢いよく手を伸ばし―――】

【※動物の尾を掴むのは大変危険な行為です】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 14:39:33.22 ID:U7IE.Nc0<>>>77おおぅ、俺も歌とか音楽は好きだな、今手持ちには無いがリュート持ってるしな
【手で弾くような仕草をし】
好きな理由は単純に好きというのもあるが、歌とか音楽には古代からの記録ってこともあるんだよな

【彼が旅をしている一つの理由もこういう知的好奇心なのだろう】

〜っ、一般人にも襲い掛かるのもやっぱ街中にも居るんだな、巻き添えどころじゃないのか・・・
一体何がしたいんだか・・・<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 14:40:02.02 ID:hLmGeP6o<>>>72

主張の為に、傷を負うのが、バカらしいと思うなら…
貴方は、戦わなくてもいいよ
他人に干渉しなければ、干渉されることもきっと少ないからさ

でも、他の人たちは戦う事をきっとやめない
もし、戦うことがバカらしいって主張を、その人たちに押し通したいなら…

…きっとそれは、話し合いじゃ解決できないよ、多分ね

【苦笑いして、柄じゃないな、と呟く】
【きっと昨夜の心残りがあるせいだ】
【普段はこんなに、自分の意見など言ったりしないのに】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 14:41:27.18 ID:j/DtLZko<>>>76

そう?ならよかったさね。
【女性と、猫の答えににこりと微笑み】

まぁこの日和、猫とぬくぬくぽかぽかしたくなる気持ちも良く判るさね。
わたしも出来ることなら家でのんびりしたいのに……
と、ここで愚痴っても意味無いさね?
ご覧のとおり、予想の通り、わたしは巫女さね。
【その場で巫女服を見せつけるかのようにクルリと回って見せる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 14:42:22.62 ID:t/OJhiE0<>>>75
いや、まぁ・・・
勘で答えましたからね・・・
【頬を掻きながら言う】

/おかえりです<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 14:42:45.65 ID:9lO7P.6o<>>>78
【本人は隠れてるつもりだったが全部隠し切れてはいなかったようで】

いません!
誰もいません!!

【墓穴を掘り、いることをアピールする】

【そして尾を掴まれた瞬間】
あにゅ!!!
【体をブルッと震わせビクビクしながら小太刀を握っている少女の方を向いた】

な……ななななななんですか!?……

【体を小さく丸め耳を塞ぐ】

わわわわわわたしは食べてもおいしくないですよっ!!!!!

【精神が壊れそうです】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 14:44:13.36 ID:RMe.gUDO<>>>79

・・・ガッキ・・・ヒケルンダ・・・イイナ・・・

【その動きを羨ましそうに言い】

・・・コダイカラノ・・・キロク・・・?

【少し首を傾げて尋ね】

・・・サァ・・・?

・・・デモ・・・ワタシカラ・・・イッタコトモ・・・アル・・・

【つまり華凛から戦闘しに行ったということだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 14:45:22.61 ID:vylpjYo0<>>>81

はい、もうすぐ春ですから〜…つい眠くなってしまいます〜
……お家に帰れない理由でも、あるのですか〜?
まあ、やっぱり〜!

【嬉しそうに答え、はっと気づいてから】
【猫を落とさない様に横に移動し、彼女が座る分のスペースを開けようとする】

そういう可愛い格好って、私大好きなんです〜
記念にお賽銭しても良いですか〜?

【早い話がコスプレイヤーらしい】
【なんかわくわくしてます】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 14:46:08.13 ID:IbVAk9o0<>>>82
……はっはっは。まさか勘で答えられてしまったとはな。
(結構こういう能力メジャーなのか……?)

……んじゃ、そろっとお暇させてもらいたいが、その前に……

【足元の小石を拾う】

小細工無しだ。最後の一本勝負。やるか?
勝っても負けても何も無いがな。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 14:48:53.71 ID:t/OJhiE0<>>>86
【少し、笑みを見せ】

良いですよ、やりましょう

【しばらく悩んだ後】

では、右で・・・

【右手を指さした】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 14:50:49.78 ID:IbVAk9o0<>>>87
待て待て、早すぎだ。たった今右手に握ったばっかじゃねえか。

【両手を後ろに回し、ほんの少しの時間の後、両手を前に出す】
【右か、左か】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 14:51:12.98 ID:RraNoHUo<>>>83

思い切り返事してますよ?

【茂みに声を掛け】
【尾を掴み】


え?いや!食べないし!
そんなのどこの食人鬼ですか!

【ガビン】

わたしはこう見えても食通なんですよ!?
スーパーでも遺伝子非組み換え食品しか買いませんし!

【なにがだよ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 14:52:23.23 ID:us7o3Kgo<>>>80

…………ボクが戦わなくても、皆が戦う。
それじゃ、意味が無いんだ……ボクの"理想"のためには。

"全ての種族が争いも無く手を取り合う未来、"…………ほんと、バカらしいよね。

……ボクは、こんな事を言っておいて戦ってる。
戦いが嫌いなのに、理想を目指してるのに、目の前のものを失いたくないから…………矛盾だらけだ。

【自虐的に小さく笑みを浮かべて】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 14:53:11.00 ID:t/OJhiE0<>>>88
はは、すみません
軽いジョークです

(言えねぇ、リアルに間違えたなんて・・・)

【しばらく悩んだ後】
では、やっぱり右で<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 14:53:23.72 ID:U7IE.Nc0<>>>84生前、親父殿が弾いてたのが倉庫に残っててな、親父の道を継がなかったぶん、他の事を継ごうと思ってな

【しれっと生前と言うあたり、大分前のことであり、しっかりとけじめもつけているのだろう】
【彼は道を継がなかった分、他に何を継いだのだろうか】

そう、古代からのだ、ちょっくら前、とある地方で遺跡が見つかってな、そこの遺跡を調べたら
そこの地方に伝わる神話やそれを基にした歌とその遺跡から見つかるものの共通部があることあること
【楽しそうに言っているがふと一瞬だけ暗い顔をする、注意していなければ気付かない程度だが】

そうか、俺もあるといえばあるんだよなぁ・・・でも嘩凛、お前はお前なりに考えがあるんだろ?多分<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 14:55:43.99 ID:IbVAk9o0<>>>91
【ゆっくりと、両手が開かれる】
【右手に、小石が、あった】

……当たりだ。だからといって何があるわけでもないがな。

【軽い笑みを零し】
【踵を返して去ろうとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 14:55:56.74 ID:j/DtLZko<>>>85

春眠暁を覚えずって奴さね?
まぁ、厳密に言ってしまえば違うけれど……
帰れないのは単純に、わたしの仕事が外でしかできないからさね。
【女性が横にずれ、座る位置を確保してくれたので】
【一度頭を垂れて女性に近付くが、まだベンチに座ろうとはせず】

ん、可愛いさね?
一応仕事用の正装なんだけど……まぁ、褒められて悪い気はしないさね。
お賽銭なら、もう、じゃんじゃん入れてくれて構わないさね!
寧ろ入れてもらえると物凄く助かる!
【賽銭してくれるという言葉に、ぱぁ、と表情を明るくし】
【すっ、と賽銭箱を女性に向けて突き出す】
【その箱は本物をそのまま小さくした形で、意外と大きい】
【既にいくらか入っているのか、動かしたときにチャラチャラと音がする】
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 14:57:54.07 ID:9lO7P.6o<>>>89
にぎゃっ!!!!!

【自分はそんな事気づいてなかったようです】
【状態は変えず耳を塞いだまま】
【塞いでいるのは獣耳の方で人間で言う耳は無いようだが】

知りませんそんなのっ!

【耳から手を離し少女の方を向く】

そ……それは食通じゃなくて安全な物を買っているだけだと思います……
あと手……離してくれませんか?

【若干涙目で掴まれている尾を左手の人差指で指す】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 14:58:09.23 ID:t/OJhiE0<>>>93
【純粋に微笑み】

では、またいつか・・・

【それだけを言い、逆の方向に歩を進める】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 15:00:02.64 ID:IbVAk9o0<>>>96
【軽く進んだ地点】

……ま、偶にはこんなのもいいか

【右手には、先ほどの小石】
【左手には、そのときに拾ったもう一つの小石】
【その二つを、コートの右ポケットに滑り込ませて】

/お疲れ様でしたー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 15:02:54.38 ID:t/OJhiE0<>>>97
/お疲れさまでしたー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 15:03:09.04 ID:RraNoHUo<>>>95

それから私は国産の冷凍餃子しか買いませんし・・・
このまま「至高のメニュー」として海原☆山に献上してもいいくらいですよ!

【だから、なにがだよ】

え?手・・・

あぁ!ごめんなさい!

【指摘されてようやく分かったか】
【慌てて掴んでいた手を離す】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 15:03:22.75 ID:vylpjYo0<>>>94

まあ、そんな感じですよ〜…ふにゃ、違う意味だったのですか〜?
ずっとそういう意味だと思ってましたけど〜…
外回りのお仕事なのですか…大変ですね〜、お勤めご苦労様です!

【ネコミミをぴこぴこ動かしてから、ぺとっと垂らす】
【猫は ミ彡゚ω゚ミ ニャー と鳴き、膝から飛び降りると、巫女の足元へと擦り寄ってきた】

はい、巫女さんって需要がありますからね〜
うふふ〜、喜んでくれるなら、どんどん入れますよ〜?

【突き出され、にっこり微笑んでから】
【財布から300の小銭を取り出し、ちゃりりんっと入れた】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 15:04:11.97 ID:RMe.gUDO<>>>92

・・・ソウナンダ・・・
・・・ジャア・・・アルガガ・・・ヒクキョクハ・・・オトウサン・・・ユズリ・・・ナンダ・・・

【その言葉通りの事を理解し】

・・・ヘェ・・・ソウナンダ・・・

・・・イセキ・・・ナンテ・・・イッタコトナイカラ・・・ソレハ・・・シラナカッタナ・・・

【そう興味深そうに言うが】
【アルガが見せた表情には気付いていないようだ】

・・・ン〜・・・

・・・ユメノ・・・タメカナ・・・<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 15:07:09.01 ID:hLmGeP6o<>>>90

―――……それは、凄く優しい理想だね

全ての、か
その未来に、"障害になる誰か"が現れたとして、
でもそれも"全て"に含まれるから、壊せない
理想は押し通さなきゃいけないのに…

【少し俯いて、悲しそうに言った後】
【顔を上げて】

私には、矛盾を解消する答えが分からないけど
一つだけ、言えることがあるよ

―― 応援してる、貴方の理想を

【少女は、青年に、子供らしい屈託の無い微笑みを向ける】


/申し訳ありません、時間掛かってしまいました<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 15:08:46.13 ID:9lO7P.6o<>>>99
産地偽装とかだったらどうするんですか……

【未だにビクビクしてるようです】

というか狼の尻尾を掴むってどういう神経してるんですか……
いくら狼の尻尾がもふもふしているからといって……

【女座りになり尻尾を膝の上に乗せなでる】

私みたいに喋れなかったら襲われますよ……

【喋れても襲う時は襲うと思う】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 15:11:52.93 ID:U7IE.Nc0<>>>101最初はリュートと一緒にあった親父が使ってた楽譜使ってたし、そうだろうな
【懐かしむような顔をして先程潜んでいた木の方へと体を向ける】

知的好奇心が満たされたり中に色んなものがあったり面白いが、それだけじゃないんだよなぁ、そう、例えば遺跡に残った怨霊とか・・・
【わずかに振り向きにやっとした顔で言う】

夢か、俺も似た理由で旅して戦ってたりする、お互い頑張ろうか


【懐から懐中時計を取り出し】
あぁ・・・もうこんな時間か、これから仕事で水の国のあるところに行かなきゃ行けないんだよな
引き止めて悪かったな、縁あればまた
【ばっ、と音を立て消えるように立ち去った】

/乙<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 15:13:17.42 ID:j/DtLZko<>>>100

厳密に言えば、春は夜も短く寝心地が良く、夜が明けても中々起きられない、という意味さね。
春は不思議と眠くなる、見たいな覚え方をしている人も偶に居るみたいだけど。
おー、大変さね。賽銭は出歩いて稼ぐものじゃ無いと言うに……
【そこまで言って、猫が足に擦り寄ってきているのに気付き】
【その様子に柔らかい笑みを浮かべ】

……需要?はて、何の話さね?
おお、300とは言わず。もっと入れてくれてもいいんよ?
――と、とりあえず折角賽銭をくれた訳だ、コレを上げるさねー。
【賽銭箱に小銭を入れられたのを確認し、箱を数度振り、ちゃらちゃらと音を鳴らす】
【そして直ぐに箱から手を離し、腰から一枚の符を取り出して、差し出す】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 15:17:29.52 ID:RraNoHUo<>>>103
でも、それを言ったらどこまでもきりが無いですよねぇ

「特売セール中 国産餃子」

なんていわれても消費者は気がつかないでしょうし・・・

【もうキャラが喋っているのか中の人が喋ってるのか・・・】

いやぁ、すみませんすみません
でも、気持ちのよさそうな尻尾があれば
みなさん握ってしまうと思いますよ?

それは仕方ないことだと思います!

【やだこの子、開き直ってるよ】

襲われたら・・・まぁ、自衛の心得くらいはありますし・・・

【手に握った小太刀を掲げる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 15:19:07.69 ID:us7o3Kgo<>>>102

うん……それでも、可能性は0ってわけじゃないから。
限りなくそれが低くても、ボクには十分すぎる。
出来るだけ人を傷つけず…………出来れば、誰も傷つけずにこの道を進みたい。

…………へへっ、ありがと。

【その微笑みに対して、彼も微笑みで返した】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 15:19:19.44 ID:RMe.gUDO<>>>104

・・・ヘェ・・・

・・・コンド・・・ヨカッタラ・・・キカセテヨ・・・

【少し微笑みながら言い】

・・・ア・・・ウン・・・

・・・マタネ・・・

【そう言い少し手を振って消えたアルガを見送った】

/お疲れ様でした〜ww<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 15:21:04.27 ID:vylpjYo0<>>>105

そうだったのですか〜!…私は後者の方で覚えてましたよ〜
………ふむ、一生意味を間違ったままで居る所でしたよ〜、ありがとうございます〜
わざわざ出歩いてお賽銭を入れて貰っているのですか〜?

【普通神社に直接出向いて、入れて貰うものじゃなかったか?と疑問を持ち】
【猫は擦り寄りながら】

【ミ彡*゚ω゚ミ ニャー!】
【ミ彡*-ω-ミ ……こんな感じで、嬉しそうだった】

萌え、というやつですよ〜?
ん〜…では、大奮発です〜、此の間儲かったばかりですし〜…
という訳で、どうぞ♪

【1000のお札を抜き出すと、彼女にそっと握らせ】
【差し出された符を、きょとんとした表情で受け取る】

…此れは?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 15:22:12.81 ID:9lO7P.6o<>>>106
安全な物を食べたいなら高い金出せってことですよね……

【たぶんこれが結論だと思う】
【両方ですね。わかります】

そんなのあなたみたいな「アホの子」だけだと思います……

【さりげなく酷いこと言ってます】

仕方なくないですよぅ……ってはわああ!!

【その小太刀が掲げられた瞬間近くの木の陰に隠れていく】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 15:30:16.73 ID:RraNoHUo<>>>110
うんうん、その通りですね!

【これには中の人も超同意】

って、誰がアホな子ですか!

それにこの小太刀は持ちたくて持ってるんじゃないですよ!
呪われてるから手から離れないんです!

【小太刀を振り放そうとするが】
【柄を握ったまま手が離れない】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 15:34:57.83 ID:9lO7P.6o<>>>111
はい……

【木からひょっこりと顔を出し言う】

アホの子ですよぉ……
いきなり狼の尻尾をつかむなんてそういう子しか出来ないと思いますから……

【というか知識があると出来ないね!】

ひっ!!

【振り放そうとした瞬間こっちに飛ぶ気がしたらしく木の陰に隠れる】

の……呪いなら神に祈れば……

【木の陰から顔も見せず】
【根拠のない話をする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 15:35:38.28 ID:j/DtLZko<>>>109

まぁ、皆がそう覚えていれば、ソレがその言葉の意味になったりもするさね。
こんな感じなんだ、とでも覚えておけば、それでいいさね。
普通そうなんだけど、待ってるだけじゃ客入りが悪いとかで……
【どういう神社だ】
……どうした、ねこー?
【嬉しそうにしている猫に尋ねるように言いながら】
【ゆっくりとしゃがみ込み、顎をなでようとする】
【因みに、ミニスカの中身は見えないだろう】

――もえ?んー、わたしには良く判らんさね……
おお、いいんさね?後で後悔しても遅いよ?
【渡された札をぎゅっと握り締め】
【言葉の割に、返したくないという意思がみえみえ】

それは「金剛符」。
少し魔翌力を込めれば一定時間、少しだけ肉体が強化できるって言う代物さね。
まぁ、劇的な変化は無いから、気休め程度だと思って欲しいさね。
【渡した符について、軽く説明をする】

/遅れて申し訳ない……<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 15:35:40.99 ID:hLmGeP6o<>>>107

(可能性は、きっと、低いなんてものじゃないよ)
(本当に、0じゃないだけ…)

……そうだね、その理想なら…
戦いを超えた、叶え方が、見つかるかも、しれないね

…そうだ、紹介がまだだったね
私は、海洋冒険家とかをやってる人だよ
皆からは、サージって呼ばれてるの
よろしくね

【自己紹介をして】
【右手を差し出し、握手を求める】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 15:40:51.51 ID:RraNoHUo<>>>112

【だって能力者のスレだしね!】

神様なんていないですよー
ニーチェ先生だって言ってたじゃないですかー

というか別に危害加えるつもりないですよー
コッチに来てくださいよー

【草むらに声をかける】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 15:41:23.53 ID:us7o3Kgo<>>>114

うん、見つけてみせるよ。

ボクの名前は、エクスっていうんだ。
旅人かな、カッコつけた言い方になるけど。
よろしくね、サージ。

【握手に応え、差し出された右手を優しく握り締め】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 15:41:25.05 ID:5rkNAFMo<>地の国へ・・・参ろうかと思えども・・・・
主が居られぬでは我らも進めぬというのがまた困りもの

・・・さて、私はどうしたものか?

【金の瞳に狐色の長髪、厚手の襟巻に浴衣姿の、男とも女ともつかない人影が、民家の屋根の上に立っている】
【浴衣の裾から柔らかく膨らんだ四本の尻尾が顔を覗かせており、頭上には二枚の耳がぴょこりと生えている】

一先ずは様子見、それより先は・・・

【人影の周囲は、紫色の霧で包まれている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 15:43:31.10 ID:vylpjYo0<>>>113

まあ、言葉なんて曖昧なものですからね〜…
ことわざとか慣用句の類は、特にそうですし〜…
……人気が無い神社なのですか〜?

【きょとんとしながら、失礼な事を尋ねて】

【ミ彡*゚ω゚ミ フニャ-】
【ミ彡*-ω-ミ ミャーオ】

【撫でて貰い、嬉しそうに鳴いてから】

…そうです、其の子の名付け親になって頂けませんか〜?

【女性が、そんな事を提案した】

きっといつか、分かる日が来ますよ〜…私みたいな人と会ったら
うふふ、勿論じゃないですか〜

【ぎゅっと握り締めた様子を、にこにこしながら見つめ】

肉体を強化、と言うと〜…軽度な攻撃なら、耐えられる身体になるのですか〜?
それとも、蹴りとか殴る力が若干強まったり?

【金剛符をどっかへ仕舞う】

/いえいえですニャー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 15:44:13.56 ID:9lO7P.6o<>>>115
【顔を少しだけだし】

たぶんいると思います……
あとニーチェ先生って誰ですか……

【キャラも中の人も知りません】

いやですよ……
どうしてもって言うならその小太刀を離してください……

【さっきの話を聞いて無かったのか無理な事を言い】
【また木の陰に隠れる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 15:49:26.15 ID:hLmGeP6o<>>>116

そう、旅人のエクス…

【受け取った名前を、大切そうに復唱して】
【エクスの右手をしっかりと握り返す】

…私は、自己防衛の為にしか力を振るえない人間だけど…

…貴方とお話したら…
少しだけ、だけど…
矛盾した自分の我侭を、ぶつける覚悟が出来た

ありがと、エクス

【そう言って、手を離し、立ち上がろうとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 15:53:32.44 ID:RraNoHUo<>>>119
だから離れなくてこっちだって困ってるんですよー

【小太刀をブンブン振り回す】
【が、当然離れない】

って、そういえばオジョーサンはお名前はなんていうんですか?
せっかくだから教えてくださいよー

【茂みに声をかけ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 15:55:52.69 ID:9lO7P.6o<>>>121
【また少しだけ顔を出し】

うう……
なんか呪われるような事でもしたんですか……?

【素直に思った事を問い】

ロナ……
あ……あなたはなんて言う名前なんですか?

【状態を持続】
【木の陰から顔を出したままです!】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 15:58:15.94 ID:j/DtLZko<>>>118

それもそうさね。役不足、という言葉も間違って使われがちだし。
今良く使われている意味が正しい、って解釈も間違っては居ないさね。多分。
最近こっちに来たばかりで、余り名も知られて無いんよ。
『金時神社』って言って、水の国の隅の方にちんまりと居座らせてもらってるさね。
【はぁ、と溜息を一つ吐いて】
【猫を片手間にとなでなでしまくり】

……わたしが、さね?
【きょとんとして女性の顔を見上げ】

んー……その日が来るのを、楽しみにするさね。
じゃあ、遠慮なく頂くさねー。
【握り締めた札を、そのまま賽銭箱に入れ】

両方、と思ってもらって大丈夫さね。
金剛鬼っていう鬼の力をほんの少し分けて貰う為のものさね?
【人差し指を立て、説明口調で言う】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 16:00:34.43 ID:us7o3Kgo<>>>120

……うん、そう言ってくれると嬉しいかな。
ボクの方こそありがとう。胸の中のモヤモヤが晴れた。

【釣られたように、彼もベンチから立ち上がると】
【手を振って、去っていくサージを見送って】

(─────予感がする。近い内に、戦いに巻き込まれる予感が)
(出来れば、現実にならなければいいんだけど……………)

【両目を閉じながら、"理想の未来"を願った】

/おつでしたー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 16:01:29.47 ID:RraNoHUo<>>>122
私は草陰ハルですよ、そこの花屋ですー

って、私はなにもしてません!
森であった変な人に貰ったら、それが呪われてて・・・

だめですよ、ロナさんも知らない人からモノを貰ったら!

【知らない人からモノを貰ったのはお前だろ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 16:03:20.33 ID:j/DtLZko<>>>123
/細かい所ですが「金剛鬼」を「金剛神」に脳内修正お願いしますですはい……<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 16:05:29.33 ID:vylpjYo0<>>>123

役不足、ですか?……其れも違う意味で…?
今良く使われている、ですか……成程、まあ仕方ない事ですよね!
金時神社………ふむ、じゃあ今度、直接お賽銭を入れに行っても良いでしょうか〜

【にっこり微笑んで】
【猫はニャー!ニャー!と仕切りに鳴いている、嬉しそうだ】

そうなんです、その子、たったさっき貰った子なんです〜
名前が無いままだと可哀想だし〜…宜しいですか?

【小首を傾げて】

両方………ですか
………ふむ、分かりました、使わせて頂きますね?

【頷いた】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 16:06:11.63 ID:9lO7P.6o<>>>125
そこの花屋……ああ
「死ぬまで憎みます」
とか
「あなたの死を望みます」
とかいう不吉な花言葉の花を扱ってる店ですね……

【なんか以上に花言葉に詳しいようです】

それ……あなたの不注意じゃないですか?
大体森でそういう人に会ったら逃げるとかしないと……

【実際にそういうこと体験してそうですが】

いや貰わないですよ
あなたみたいに「バカ」じゃないですから

【段々強気になっている気もしますです】
【やっぱり地味にバカにしてる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 16:09:14.17 ID:hLmGeP6o<>>>124

よかった、なによりだよ…
それじゃ、ね

【手を振りかえして】

(…私は、私自身の考えを…誰かにぶつけても、いい、のかな…)
(自分の正義で、誰かを否定するって事は、私を否定することになる…)

(……それでも、押し通したい理想があるなら…矛盾は、まだ…抱えたままでいい…)
(今すぐには…答えが出ないから、とにかく、踏み出してみよう…)
(…エクスも、矛盾を抱えたまま、理想の道を歩んでる…)

【一人、きっと来るだろう戦いに備え、心を決めて】
【小気味良い金属音を立てながら、少女は歩き去っていった】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 16:11:12.81 ID:hLmGeP6o<>>>129
/追記です
/お疲れ様でしたー
/イベント前に、気持ちの整理が付けられて助かりました<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 16:13:17.10 ID:Nmyer.Ao<>【聖都:どこかの丘陵】
・・・・あーあー、大会かぁ・・・出なけりゃいけないんだろうね・・・

【銀色のロングヘアに白のシルクスーツ。
茶色の目に黒目のオッドアイの女性が煙草を吸っている。】
【辺りには煙草の吸殻が山の様に積まれている。どうやら、一日中煙草を吸いながら聖都を見ていたようだ。】

まずは、聖都にでも行って見ようか。話はそれからだな。

【煙草を握りつぶし丘から降りる準備をしているようだ。】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 16:14:03.01 ID:RraNoHUo<>>>128
なっ!なにが不吉な言葉ですかっ!

薔薇だってスノードロップだってステキな花ですよっ!

【花屋を馬鹿にされたのが頭にきたらしく】
【顔を真っ赤にし】

≪インソムニア・ビューティー≫

【ハルが地面に手をつき短く呟くと】
【数十本のイバラ蔓が、瞬く間に絡み合いながら伸び始め】
【イバラ蔓で編みこまれた巨大な「防護網」を形成し】
【ロナを押さえ込もうと覆いかぶさり―――】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 16:18:14.03 ID:9lO7P.6o<>>>132
/あのすいません防護網の中って外から見えますか?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 16:19:30.32 ID:j/DtLZko<>>>127

役不足、というのは“役”が軽すぎるという事。
キミでは役不足だ、という言葉は「キミにはもっと良い役が似合っている」という意味さね。
因みに、きんとき神社と読むさね。向こうに賽銭入れてくれたら絵馬とかサービスするさねー。
【立てた人差し指を宙に円を書くようにくるくる回して】
【猫が嬉しそうにしているので調子に乗って撫でまくり】

ふーむ……成る程。
――――――だうん?
【暫く首を捻り、捻り出した】
【猫の名前としてはどうかと思う】

ただ、肉体に無理な負荷を掛ける事になるから、それだけは気をつけるさね?
効果が切れた瞬間筋肉疲労で動けなくなる、って事もあるさね。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 16:21:10.85 ID:U7IE.Nc0<>>>131ん〜?大会?
【丘陵を歩いていた黒いマントを着ている、青い髪をした剣士が】
てことは・・・
【大会という言葉に反応して>>131のところへ足を曲げる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 16:22:11.93 ID:RraNoHUo<>>>133
/えぇ、網目から見えますねー
/ここの落石防護網みたいなイメージです
/ttp://dk-net.co.jp/material-temp/bousai/rakuseki<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 16:28:53.60 ID:vylpjYo0<>>>134

そうだったのですか〜……ふむ、タメになりました〜
普通は皆、逆の意味で使いますもんね〜…こう、貶す時とか
金時神社…ですか、ふむ!覚えましたよ!巫女さんから絵馬を貰う為なら、いくらでも賽銭しちゃいましょう〜!

【何だかやる気出てきた様だ】
【猫はミャ!と鳴くとモフモフだった毛を更にポワッとさせた】

だうんちゃん、ですか〜!
ありがとうございます〜…ほら、だうんちゃんも

【ミ彡*゚ω゚ミ ミャー!と嬉しそうに鳴き、ポワポワ毛玉のまま彼女から離れると】
【不平等の元へと歩んで行き、抱き上げられた】

肉体に負荷、ですね…分かりました!
戦闘の時等に、活用させて頂きましょう〜

【ベンチを立ち上がると、鼻歌を歌いながら】

それでは、私はそろそろ失礼します〜
…ところで、巫女ちゃんの名前は?…私は不平等と申しますよ〜

【にっこり】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 16:28:57.69 ID:9lO7P.6o<>>>136
/はあくー

>>132
すっステキなのは花だけじゃないですか?!
ってうわやめ

【抵抗する術も無く防護網に閉じ込められる】
【ように見えただろうか】
【狼少女は地面に伏し右手を当て――――――】


――――――溶


【何も起きなければ茨の防護網は粘土状になり哀れに崩れ去るだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 16:32:09.14 ID:Nmyer.Ao<>>>135
大会か・・・行くのやめようかな。

【準備していて男に気がつかない。】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 16:37:07.08 ID:U7IE.Nc0<>>>139【ぬっとした感じで>>139の目の前に現れる、気配でも消していたのだろう】
やぁ、大会ってのは水の国にある闘技大会のことだよな?

【ニヤッとした顔で話しかける、かといってその顔に嫌味のようなものはなくすっきりとしたにやけ顔だ】

あんたも出場か?いや、今行くかどうかを迷っていたようだが<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 16:38:29.33 ID:RraNoHUo<>>>138
やった!

【喜びもつかの間】

って、えええ?

【ロナの能力か、あっけなく防護網は崩れてしまう】

なんですかそれ、モノを溶かす能力ですかぁ!?

【後ろに一歩引き距離をとり】
【鋭いトゲのイバラ蔓が袖口から伸び出し、瞬く間に白い両手を覆い尽くし】
【両手を構えて相手を警戒するファイティング・ポーズ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 16:39:23.99 ID:j/DtLZko<>>>137

ま、今時そんな細かく言葉の意味にこだわる人も少ないさね。
お前には役不足だ!と言われたら褒められたと思えばいいさね。
……巫女から絵馬を貰うのがそんなに嬉しいことなんさね?
【きょとんとし、首をかしげ】
【猫の額をぽんぽんと叩き、ゆっくり立ち上がり】

だうん、でいいんさね?
まぁそれで良いというなら良かったさね。
【女性と、抱き上げられた猫に微笑みを浮かべ】

ま、所謂ドーピングさね。ご利用は程ほどに、ね?

……と、そっか。自己紹介がまだだったさね。
わたしは小金井 彼方。金時神社の巫女さね、一応。
ヨロシク、不平等さん?
【同じように、ニコリ、と】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 16:43:49.87 ID:Nmyer.Ao<>>>140
だとよ。

【チラシを投げ渡しながら。】

・・・・出場するかは未定だ。 正直かったるい。

【煙草を胸ポケットから取り出しつつ。】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 16:45:08.53 ID:9lO7P.6o<>>>141
あいや待ってください!

【立ち上がり少女の方を向く】

まあ簡単に言うとそういう能力になりますが本題はそこじゃないですっ!
とりあえずそのポーズ止めてください!

【手を前に突き出しゆっくり後ろに下がって行く】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 16:45:25.47 ID:vylpjYo0<>>>142

そうですね〜、言葉なんて変わるものですよ〜
褒められたと思えば、ですか〜…でも、相手が使い方間違ってたら意味無いですよね〜?
ええ、我々の業界ではご褒美なんです〜

【うふふ、と嬉しそうに微笑み】

ええ、可愛い名前ありがとうございます〜
だうんちゃんも喜んでますよ〜

【女性の腕の中で、若干毛玉状態となりながらも ミ彡*-ω-ミ と嬉しそうな猫】

……ドーピング、ですね…うふふ、使うのが楽しみです♪

【にんまり笑い】

彼方ちゃん………素敵な名前ですね!
ええ、よろしく御願いします〜♪

【だうんを抱き寄せたまま、手を振りながら】

それじゃあ彼方ちゃん、またの機会に〜!

【踊るような足取りで、公園を出て行った】

/ミ彡*-ω-ミお疲れ様でしたですみゃー!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 16:46:38.05 ID:U7IE.Nc0<>>>143かったるいという理由で出るかどうか迷っているのか?
【一歩二歩、と下がり】
その理由で迷うならばなんで出場したんだ?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 16:47:18.05 ID:j/DtLZko<>>>145
/おつかれさまさねー!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 16:48:03.54 ID:RraNoHUo<>>>144
ん?

なんでしょう、私も手荒なことは嫌いですが・・・

【両手を下げ、相手の話を聞く】
【が、依然小太刀は握られたままだ、離れないから】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 16:50:02.34 ID:U7IE.Nc0<>>>143/すんません、ちと喉の調子が悪いので、休みの為に落ちることに、申し訳ない<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 16:50:26.87 ID:9lO7P.6o<>>>148
はいもう手荒な事はやめましょう!

【そう言った時ピカンと何かを思いついたように】

……私の能力でその小太刀を粘土状に出来ませんかね?

【小太刀を右手でビッと指さし】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 16:51:03.80 ID:4Z6zYoU0<>【街】
あぁ、クソっ…………次会ったら………ヒヒッ!

【白いカッターにジーンズをはいた長身の女性が、不機嫌そうに通りを歩いている】
【茶髪を肩まで伸ばしており、似合わない眼鏡をかけている】
【右腕を押さえている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 16:53:36.39 ID:Nmyer.Ao<>>>146
【煙草に火をつけつつ】

まだ参加は決めてない。後で決める予定だった。
どうするかは未定。

【ハスキーな声で喋る】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 16:56:49.60 ID:RraNoHUo<>>>150
おお、それは妙案!

【イバラの巻かれた手でポンと叩く】

じゃ、ちゃちゃっとやってくださいよ!

【意気揚々と小太刀を差し出す】
【この小太刀、狂喜に見舞われた狂人が「生み出した」呪いの品】
【果たして、この少女にその呪いを解き土に還すことができるか―――】



/え、土に還すんですか?正直もっと呪いの小太刀でロールしたいんですが・・・<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 17:01:17.26 ID:9lO7P.6o<>>>153
/中の人とキャラの思考が違うのですね
/じゃちゃちゃっと考えてある能力説明しますからこれでやってもいいか返事願いますね

 手で触れた物質を粘土質にする事が出来、さらに元の物質の質に戻す事が出来る能力
 触れた物質がさらに触れている物質まで粘土状にすることが可能
 (簡単に言うと地面にふれてその近くにいる人間の靴までは溶かす事が出来るが靴下は無理ってこと)
 尚植物・無機物は粘土状にすることが出来るが動物は粘土状に出来ない
 (簡単に言うと自分の意思で歩く生き物は粘土状に出来ないってこと)
 有効範囲はロナの周囲半径10m

/とりあえずこういうのなんですが土に還すわけではないですね
/物質を変化させるだけなのでご心配なく
/それで聞きたいのは
/・この能力で呪いの小太刀を粘土質にできるのでしょうか
/と
/できたら粘土質にして呪いを解くようにしてもいいのでしょうか
/という事です<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 17:05:56.44 ID:5rkNAFMo<>>>154
/横から失礼
/相手の所持品を問答無用で破壊出来てしまう能力というのは、ちょっと此処では拙い物があるやも
/鑑定所にでも出して、複数の意見を聞いてみる事をお勧めするぜい<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 17:12:06.60 ID:9lO7P.6o<>>>155
/破壊……ではないのになぁ
/ただ物質の状態を変えるってだけで植物も普通に生きていけたりできますよ
/機械とかは状態によって動いたりできますし刃物も状態によっては斬れますよ
/じゃ動物に触れている物はできないとか
/ってなんか言い始めたらキリないですねすいません
/いやもうさっきの溶かした所からやり直したくなってきた<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 17:17:00.92 ID:RraNoHUo<>>>154
/えぇ、そうなんですよ、
/自分で「呪われているから手から離れない」って設定にしようって考えたら、
/「手から離れない」って設定が逆にロール上面倒になってきて・・・
/「結論→普通の小太刀が欲しい」

/この呪いの小太刀をくれたのは佃煮筑前さん方なんですが

/「小太刀」としての性質は残してもらって、
/「呪い」だけを解いてもらえたら・・・っていう考えです

/(うわぁ、すごい都合いい話!)

/「ロナの能力上、そんなのは無理だよ」と言われたら
/そこは「超法規的措置」と「ギャグ補正」と「大人の都合」でクリアして戴きたいです

【以上、中の人の心の声】

ありがとうございます!これ、おねがいしますね!

【小太刀を差し出す】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 17:21:59.58 ID:9lO7P.6o<>>>157
/此処まで言ってすまないのですが>>138からやり直し出来ませんか?
/>>155の御方の意見によりやり直したくなってしまったので……
/できま……せんよね<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 17:26:55.64 ID:TZPyY6Eo<>【公園】
【黒髪を短く切り揃え山吹色の着流しを着た女】

この時期は…
…花見酒か

【ベンチに座って焼酎瓶を傾けていた】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 17:28:48.34 ID:RraNoHUo<>>>158

【少女は手を天に高く掲げ】

バイツァ・ダスト!
(BITE THE DUST)

『時間をぶっとばす』能力!
これこそがキラークイーン第三の能力なのだ!

【大きく叫ぶと】
【時間がさかのぼり】
【次のレスは>>138になっていた】

/オッケーですよー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 17:32:11.20 ID:9lO7P.6o<>>>160
/ありがとうございます
/前から考えていた

狼の身体能力と人間の頭脳を持つ
完全に狼に姿を変えることも可能

/という能力で行っていきますね<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 17:32:34.08 ID:WsZMB9U0<>>>159
/絡んでもよろしいですか?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 17:33:33.83 ID:TZPyY6Eo<>>>162
/勿論OK<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 17:35:29.44 ID:9lO7P.6o<>>>132
すっステキなのは花だけじゃないですか?!
ってうわやめ

【抵抗する術も無く防護網に閉じ込められる】

一体何をするんですかーっ!
何かやましい事でも考えてないでしょうね?

【地面にあひる座りになり問いかける】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 17:38:15.51 ID:WsZMB9U0<>>>159
……………………。

【>>151の女が、公園のベンチに座る人影を発見】

いいもん、飲んでんなァ…………ヒヒッ!
【ツカツカ後ろから近づいていく】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 17:41:11.26 ID:TZPyY6Eo<>>>165
私に何か用か
出来るだけ一言で済ませろ

【振り向きもせず女に淡々と告げる】
【焼酎はかなりの速度で無くなっていく】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 17:42:21.88 ID:WsZMB9U0<>>>166
…………「ちょっと分けろ」
【命令形】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 17:43:52.00 ID:RraNoHUo<>>>164

私の悪口は我慢できますが・・・
ウチの店の悪口は我慢出来ませんねぇ!

【ま…まずい!ハルは自身が馬鹿にされるよりも】
【花屋を馬鹿にされたことに怒るタイプ!】

「ごめんなさい」の言葉は無いんですか?

【小太刀の剣先をチラチラを相手に向ける】

/「土性質にする能力」って面白いと思うんですけど
/その分運用方法も難しそうですねぇ・・・<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 17:46:00.52 ID:TZPyY6Eo<>>>167
何を「ちょっと分ける」か解らんな
主語を抜かすな

【淡々と応答するこの女、おそらく理解はしているものの】
【瓶の中身はどんどん無くなっていく】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 17:46:55.57 ID:9lO7P.6o<>>>168
わっ悪口じゃなくて事実を言ったまでです!
事実を言って何がわるいんですか!?

【もうダメだこの子】

ッ!!

【剣先をチラつかされてもほとんど動じず】

……無い!です!!!

【言い放つ】

/すいませんそういうの地味だから嫌です!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 17:50:19.13 ID:WsZMB9U0<>>>169
お前が"一言で"っつったんだろうが………
【ゆっくり手を伸ばし、飲ませまいと酒ビンの底を押し下げようとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 17:54:05.65 ID:TZPyY6Eo<>>>171
私はその前に「出来るだけ」と添えた筈だが

【酒瓶を押し下げられる】

選択肢をやろう
死ぬか私の下僕になるか

【黒髪の女の周囲に雀が集い始める】
【中には灰色をした変な雀も点々と雑じっている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 17:58:16.35 ID:WsZMB9U0<>>>172
どっちも断るさ、ヒヒッ……ありがたくもねぇ選択肢を勝手に押し付けてんじゃねーよ
【辺りに現れはじめた雀を見回しつつ、静かにそう答えた】
【酒瓶を押さえたまま、何もせず様子を見ている】

で、くれるのかい? くれないのかい?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 17:59:05.42 ID:RraNoHUo<>>>170
なるほど・・・反省の色ナシと・・・

≪グリーン・サム≫
【防護網のイバラを掴み詠唱すると】
【緑色の光を帯び、イバラ蔓はより一層太くなる】
【この少女程度の力では抜け出せないだろう】

特別に魔翌力込めておきましたから、
網の中でしばらく反省するといいですよ♪

【にっこり笑い】

私はこれで帰りますね!

あぁ、そうそう、ここは夜な夜な「変質者」が出るって有名なんですが・・・
まぁ、頑張ってくださいね!

「網に囚われた狼少女」なんて、深夜に「変質者」が見たらどう思うでしょうか・・・
運よく「変態紳士」に可愛がってもらえればいいですね〜

【終始にこやかに語る】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 18:03:01.89 ID:TZPyY6Eo<>>>173
他人の思考なぞどうでもいい
誰が有り難がろうがそうでなかろうが私には関係無い

【酒瓶を持っていない方の手で雀たちを弄び始める】

何をやるか解らんな

【しらばくれる女】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 18:04:59.43 ID:9lO7P.6o<>>>174
……

【無言で語り終わるのを待ち立ち上がる】

……言いたいことはそれだけ?

【そう言うと】
【体がみるみるうちに狼に変化していく】

ガウッ!!!

【そしてイバラを爪で切り裂いていこうとする】
【ちなみに威力は普通の狼が爪で切り裂く時の5倍の威力】

/>>161+「狼に姿を変えた場合身体能力は通常の狼の5倍ほどになる」
/という能力になったのですが大丈夫でしょうか……<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 18:08:14.50 ID:WsZMB9U0<>>>175

………………………
【一度大きくため息をつくと、】
【女の隣に座ろうとする】

………そのビンの中身を飲みたいからアタシに少し分けろ
【言葉は乱暴だが、珍しく素直】
【苛立ちと疲労が入り混じった表情】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 18:10:37.36 ID:TZPyY6Eo<>>>177
少し…
分けるのが面倒だ

【隣に座った女に瓶を押し付けるよう差し出す】
【半分ほど酒が残っている】
【こちらは一貫して無表情、三白眼である為目付きが悪く感じられる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 18:14:25.74 ID:WsZMB9U0<>>>178
【奪い取るようにビンを受け取ると、無言で飲んで行く】
【飲む、というより、流し込んでいる。ビンを完全に逆さまにして、自分は上を向いて一気飲み】

…………………ぷはッ
【ものすごい勢いで飲み終わると、ビンを後ろに無造作に放り捨てる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 18:15:42.74 ID:TZPyY6Eo<>>>179
ふむ 良い飲みっぷりだな
人間誰しも豪快であるべきなのだが

【女の瓶を棄てる行為には全く興味を示さない】
【相変わらず雀を弄んでいる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 18:15:45.01 ID:RraNoHUo<>>>176

なっ!

【網の中の少女の身体が狼へと変化し】

危ない・・・網を魔翌力で強化しておいてよかった・・・

【それでも防護網を切り裂くのには時間が掛かるだろう】
【だがそれもあと2レスで破られそうだ】

/ワンピースの悪魔の実みたいなイメージ・・・ですが、
/まず「普通の狼の身体能力」自体がイメージしにくいですね・・・
/5倍と言われてもどのくらいすごいのかはちょっとピンと来ず・・・<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 18:21:02.42 ID:WsZMB9U0<>>>180
【ベンチに座りながら俯いて、膝の上に立てた腕で頭を支えている】

ヒヒッ…………お前、こんなところで何してんだ……?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 18:21:46.90 ID:9lO7P.6o<>>>181
ガルルルル……

【どんどんイバラを切り裂いていく】

/普通の狼の身体能力が人間の肉体なら軽く切り裂けるほどだと思いますです
/まあそれでもわからないなら
/人間の肉体を切り裂きミンチのするのにかかる時間が5分の1で済む
/って感じに考えていただければよろしいかと
/まあ大体でいいんですよ大体で<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 18:24:50.25 ID:TZPyY6Eo<>>>182
酒を飲んでいた

【見れば理解出来ることをそのまま答えた】

実は酒ではなく遅効性の毒なんだがな

【思い出したようにそう付け加える】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 18:27:47.53 ID:TZPyY6Eo<>>>184
/追記:すいません、飯の為返事遅れます<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 18:28:10.58 ID:WsZMB9U0<>>>184
……………………あぁ?
【「ちこうせいのどく」というフレーズを理解するのに少しかかり、】
【ぐるりと首を回して女を睨んだ後、自分の手の平を見つめる】

【まだ、何も変化は無いようだが…………】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 18:29:36.53 ID:WsZMB9U0<>>>185
/了解ですー
/いってらっしゃいませ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 18:29:59.77 ID:RraNoHUo<>>>183
あわわ・・・

【みるみるウチにイバラ網は破られ―――】

【狼少女がイバラ網突破まで―――残り1レス】

/いやいや、通常の狼並でも十分強いですよ
/それなら単純に「身体能力が向上」って表現程度でいいんじゃないですか?
/5倍とか5分の1って数値を出すよりも<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 18:35:33.08 ID:9lO7P.6o<>>>188
ガウーッ!!!

【最後に一気に切り裂いてイバラを解こうとする】

/じゃ

通常状態(姿を変えてない上記の容姿の状態)で狼の身体能力と人間の頭脳を持つ
さらに完全に狼に姿を変えることも可能
狼に姿を変えた場合身体能力が急激に上がる

/でいいですかね
/上記の容姿というのはwikiで容姿欄の下に入れるからということで<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 18:37:46.24 ID:TZPyY6Eo<>>>186
つまり 言い換えると
効くのが遅い毒ということだ

【律儀にもそう言い直して】
【懐から小瓶を取り出し中身を飲み始める】
【これまた酒の様だ】

【因みに幾ら時間が経過しても毒の効果は現れないだろう】

【――ただの、酒なのだから】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 18:42:51.10 ID:R6kdzyc0<>>>190
……………、……。
【何かを言いかけ、口を動かすが声が出ない】

………!
【問答無用で女の胸ぐらを掴み上げようとする】
【ほぼノーモーション】

……解毒剤かなんか、持ってんだろ?
さっさと渡せ、さもないと………キヒヒッ
【目に色が戻ってきている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 18:46:30.85 ID:RraNoHUo<>>>189
【ついにはイバラの網も突破され、狼】

(・・・ゴクリ・・・)

【黒い小太刀を構えなおす】

/と、すみません、今の彼女って「4本足の狼状態」でしょうか、
/それとも「2本足の人狼状態」でしょうか?
/あと、容姿の表現はそれでオッケーだと思いますよ
/数値を出すと「身体能力5倍って・・・時速何百キロで走るの?」ってなりますし

/そして食事&野暮用で1時間くらい抜けます・・・
/適当に追っ払って絡みを切ってもらってもいいですが<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 18:46:55.63 ID:Nmyer.Ao<>>>149
/今把握した。了解したんだうん。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 18:47:36.51 ID:RraNoHUo<>>>192
/一行目おかしいですね、
/【ついにはイバラの網も突破され、狼の少女と対峙し】

/に訂正願います<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 18:48:11.24 ID:TZPyY6Eo<>>>191
【女が胸倉を掴もうとした刹那、集っていた多くの雀たちが】
【彼女の視界を塞ごうと一斉に飛び掛ることだろう】
【個々の力は貧弱なものだが集う数は遥かに多く】
【成否に関わらず雀は飛び去っていく】

【雀たちが飛び掛る間に黒髪の女はゆるりと立ち上がり】
【その腕を回避しようとしつつ、小瓶を傾けている】

さもないと?

【淡々と続きを促して】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 18:50:42.21 ID:9lO7P.6o<>>>192
ガルル……

【そのまま元の狼耳&尻尾の少女になり】

それでは退散させてもらいますっ!
さらばっ!!!

【ぴゅーんと逃げていった】

/「4本足の狼状態」ですねすいません
/はい了解です

/こちらも食事ので絡みを切ることにします
/乙でした<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 18:53:21.17 ID:R6kdzyc0<>>>195
さもないと………

【雀たちが大半飛び去った後、そこには】
【「腕で雀たちを貪り食っている」リジィの姿があった】

【長袖のカッターを食い破り、腕から生えた口がそこに触れようとした雀に容赦なく牙を突き立てていた】

…………齧る

【腕が避けられたことには若干の苛立ちを覚えたようで】
【ゆっくりと、女の方へ歩み寄っていく】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 18:54:43.83 ID:5rkNAFMo<>【とある街中】
【紫色の霧が、周囲に広がって行く】
【霧の中には、無数の蠢く影】
【そのどれ一つとして、生ける者の気配を発しては居ない】

・・・・我等は祭りの前の先触れよ・・・・
戦が有る所に我等有り、夜の来たる所に我等有り、影の有りし場所に我等有り



我等影なり、我等闇なり、我等病なり、我等夜なり

・・・・・・・今宵は、誰が、現れる?

【紫色の霧を後ろに引き連れ歩く、一人の男】
【灰青色の直垂、白髪混じりのざんばら髪】
【生気の無い青白い顔に、暗く目が光っている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 19:01:13.46 ID:TZPyY6Eo<>>>197
…雀を齧っても
骨ばかりで 大して美味くはないだろう

【小瓶の中身を半分ほど残し、女の方へ向け】
【小刻みに揺り動かしてみせる】

これが解毒剤と言えば
お前は一体どうするのやら

【そう告げる女の腕や頭上、周囲には】
【灰色の妖しく煌く雀が数十羽】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 19:07:50.81 ID:1jx4.7E0<>>>199
ヒヒッ……そうだなァ、もうちょっと旨いもんを齧らせてもらうとするさ

【冷たく笑いながら、】

【これまたノーモーションで右の前蹴りを放つ】
【雀には気にも留めていない様子】
【この距離では雀が飛んでくるより遥かに前に、蹴りが女に到達する】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 19:16:37.70 ID:TZPyY6Eo<>>>200
そうか
…頭が硬いのか
それとも学が足りぬだけか

【右足を軸に左足を後ろに出して90度回転、相手に右半身を向けて】
【蹴り出された足は胴に掠らせながら受け流す】

無理に攻撃すれば
解毒剤を落としてしまうやもしれないが

【相手の左足目掛け小瓶を投擲】
【元々割る心算で投げられたもの、その軌道は直線に】
【雀が動く様子は無い】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 19:24:01.49 ID:1jx4.7E0<>>>201
チッ…………
【大振りの蹴りがかわされ、軽く舌打ち】

………。
【左足にビンが投げつけられるが、割れる音どころかぶつかった音さえしない】
【よく見れば、リジィの左足、ビンが当たった部分だけ奇妙に凹んでいて】
【咥えるようにしてそれをキャッチしているのがわかるだろう】

【そのまま左足を上に振り、ビンを手に持ち替えようとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 19:31:38.38 ID:TZPyY6Eo<>>>202
…ふむ

(口またはそれに酷似した亀裂を身体に出現させる能力と言ったところか)

【その様子を見つつ】
【小瓶の中身は、アルコール度数が少々高いだけのただの酒】
【当然解毒剤でも何でも無いが、飲めばプラシーボ効果によって解毒されたように感じるかもしれない】

…さて
酒も無くなった事だし行くとするか
それでは

【ごく自然に酒だということを暴露しながら】
【女は背を向け、雀を引き連れ歩を再開】
【引き留めなければそのまま去るだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 19:35:51.51 ID:ly9A00E0<>>>203
……………っぷは
【一息に飲み終える】
【顔を下げると、すでに女は歩み去ろうとしていた】
【毒の話は嘘だったということには気づいていない】

ふん………!
【空きビンを思い切り女の頭めがけて投擲すると、女とは逆方向に去って行こうとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 19:37:53.59 ID:TZPyY6Eo<>>>204
【投擲された瓶は雀たちによって防がれ】
【内心ほくそ笑みつつ、黒髪の女は足音を引き連れずに去っていった】


/お疲れ様でした<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>!蒼_res saga<>2010/03/28(日) 19:38:32.62 ID:WC44HVoo<>【水の国・港周辺】

【底抜けに晴れ渡った空。すっと広がる水平線は、空の蒼と海の青の違いを教えてくれる】
【ここは水の国の港町。海を越えて行き交う人々で賑わい、平和な時間が流れていた】
【そんな活気溢れる港に停泊した、見上げるほどの大きな船が一艘。】
【周りで忙しなく働いている体格の良い男達はこの船の船員達であろうか】

〈おーい、野郎ども! そろそろ出航の時間だ、総員配置につけーッ〉
『ウィー』 [ウィ] {ウェーイ}

〈さあ小僧、お前も早く乗りな。この俺が海の旅ってやつを教えてやるぜ〉

「はいッ、よろしくお願いします!」

【その船に荷物を持って乗り込んでいくのは、癖のある金髪の青年】
【どうやらこれから海を越えて、遠いところへと旅立つらしい】
【春は出会いと別れの季節。世界の片隅で紡がれる物語の一角だ】

【だが、そんな平和な街に──】

「……──?」

【突如として、辺りに邪な魔力が漂い始める】
【先ほどまで穏やかだった海が、徐々にうねり始め──】
【港から数十m離れたところの海面が、盛り上がっていく】

「ん……? な、なんだ、あれ……!?」

【その海から現れたのは──】
【三つの頭を持つ、体長10mほどの巨大な銀の龍】
【その鱗に微弱な電気を纏っているのか、バチバチと音を立てており、龍はそのまま港町へと進行を始めていく】

〔……う、うわああああぁぁぁー──ッ! なんだァァー──ッ!〕

【龍に気づいた街の人々は、一斉に騒ぎ出して思い思いの方向へと逃げ出していく】

ゴアアアアアアァァァァァー────ッ!
(ゲスゲスゲス……このグリングリン様だってたまにはやってやるでゲス……──)

【巨大異形襲来──】

【力ある者たちは、混乱する街中で如何様に動くのか──!?】
【──何にせよ、ただ事ではないことは確かだ】
【異形を止めるために立ち上がるも良し! 混乱に乗じて悪事を働くも良し!】

【さあ猛れ! 騒げ! 数多の能力者たちよ!】

/これが開始の合図となります、成立した組み合わせの方たちから投下を始めてください
/拙いものではありますが、お祭り騒ぎだと思って存分に暴れまわって頂けたら幸いです では、イベント開始です!

/尚、バトル1の方達については舞台裏の方で呼びかけます故、申し訳ありませんが少々お待ちください
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 19:39:38.26 ID:S.nEleMo<>【水の国・港周辺】

【――――――――――光が、世界を支配している】

【日は頭上に輝き、一帯を照らすのは天からの光だ】

【流石“水の国”と言った所だろうか】
【水に反射する光が建造物を照らしており、幻想的な世界を形作っている】
【さながら、天上人がプラネタリウムでも見ているかのような――――――――】

              “It's a time to impediment――――――――――”

【無粋にも静寂を破るのは、闇から光へと響きわたる男の声】

【路地の“闇”から、街の“光”へと、幽鬼の如く現れたのは一人の青年だ】
【茶の長髪に白いパナマ帽、弦に桜が彩られた銀眼鏡】
【チェックのスキニーパンツに白いコットンシャツ、赤いロングカーディガン】
【胸元には『No.55』という文字を象ったネックレスを付けている】

【――――――――――否、“一人”と言っては語弊があるだろうか】
【正確に言えば、彼に追従するように“二体”の剣を構えた騎士が歩いている】
【銀色の西洋鎧に身を包んだ其れらからは、何処か“異質”な印象を受けるだろう】
【実体は有る、然し、“生きている”という気配が無いのだ】

【道の中央に佇む“一人”と“二体”――――――――――準備は整っている】

―――――――――――――さあ、楽しい楽しい“邪魔”の時間だ

【―――――――――――――道脇の商店が、爆音と共に崩壊した】

/バトル3襲撃側、アサーダ・バルメトロウス《No.55》です
/双子さんの方、京都さんの方、宜しくお願いします<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 19:42:38.21 ID:FF3XB6AO<>【水の国――港周辺】
【マーブルを成した白と深紅の髪の毛は短く切られ、しかし前髪は目に掛かる程度に襟足は少し長めに】
【瞳の朱色はまるで朝焼夕焼を湛えたように】
【身に纏う純白の燕尾服は一切の汚濁を赦さず、胸元に「49」のピンバッジが輝いている】

――門出、ねェ

【そんな恰好をした、外見は10代前半ほどの少女が】
【白い如雨露を片手に、周囲に水を撒いていた】
【彼女のすぐ左手には海が見え、テトラポッドが寄せる波を打ち消している】


【――これからやってくる男は、少女の姿を何処かで見たことがあるやもしれない】


/ハニカ・シャンマーシュです。ジャイロ・テンペストの方、宜しくお願いします<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 19:42:47.46 ID:u5cEDkSO<>>>206
ざざざざ
【突然、海の水が競り上がる】

【そして、その競り上がった水は6mくらいの山のような形をしている】

【そしてその中心に直径1mくらいの眼球が一つあり、それはジロリと人々を見下ろしている】

【妖…《海坊主》】

オオォ……オオオ!!……(訳・うるせえな…眠れねえよ…黙れ人間共!!)
【そして、近くの海面から巨大な手をだし近くの人々に振り落とそうとする】

【走れば避けられるだろうが、その威力は見た目の大きさと同じだろう】
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 19:42:57.58 ID:9hAU4LY0<>>>205
【ビンの割れる音も女の悲鳴も聞こえなかった】

……………………
【更に忌々しげに通りを歩いて行く】
/乙でした!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 19:43:24.12 ID:UGARiiEo<>【水の国・港周辺】

(痛みは元より無い・・・歩けるのはのは“コイツ”のおかげ・・・・)
(しかし困ったな、意識はあるのに戦闘衝動が抑えられないってのは中々に―――)

【そのすぐそば、路地裏へと続く道から屈強な男が力なく「飛び出し」】
【血に塗れた身体を路面に叩き付け、ゴロゴロと転がって海へと落ちる】
【ソレに続いて路地裏から姿を現すのは】

――――堪え難いね、戦いの匂いは

【艶やかな金髪を膝下まで伸ばした長身の男である】
【所々炎のように血で染まった白い着流しを身にまとい、右腕には鎖とそれに繋がる刀を持ち】
【腰には手に持った物の鞘も合わせて三本の刀が差されている】

・・・・・さて、一体何の騒ぎだこりゃ
コイツが惹かれたんだから戦いが在るのは間違いないはずだが

【手に持つ刀には当然であるかのように血と邪な気がこびり付き】
【またソレを使う男も右腕の鎖で拘束されているように見える】
【もっとも、当人は平気な笑顔で辺りを見回しているのだが―――】


【BATTLE -2-MISSION CODE:クリーク・ザ・ジェネレイション】

/そのまんまバトル2です、コーロコルの方以下皆様どうぞー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 19:44:06.54 ID:vjkX4kAO<>【水の国:港周辺】

弾良し……メンテナンス良し……天候良好……。

【密林系の迷彩服にNo.50と刻まれた忍者刀とパチンコ、ライフル用の大きな金属製ガンケースを背負い、やや華美なガントレットと大きなガンベルトをした青年】

前回と同じ徹だけは踏みたくないからな…………。

さあ……。

【大きな機関銃、M60機関銃をその手に、】

俺をイライラさせないでくれよ?任務妨害は凄くイライラするんだからなぁ……。

【リロードを済ませ】

さぁ……何をしてやろうか……むーん。

【……悩みだしている。】

/一応機関員トニトロス出没
/サージの人、エルヴィアの人、夏海の人、よろしくお願いしますん。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 19:45:03.98 ID:FgViPioo<>【水の国・港周辺】

げっへっへ…
どうやら、俺と目的が似たような奴がいるらしいな……ギギギ……

【ロンゲのイケメンが、龍を見ながらニヤニヤしている】
【その美しい金髪は、キラキラと太陽の光で輝いている】

邪魔だァッ!
「キャー!」「うわー!」「いやー!」
邪魔……即ち、悪事!それをやっていいのはこの俺様だけよぉ!!

【逃げ惑う人々を突き飛ばしながら、悠々と歩き、船の方向へ向かっている】

……ギギギ、男たちの船出など、このオレ様が許可するとでも思ったか
船を粉砕し、別れを告げた者たちの元に還し、赤っ恥をかかせてくれるわぁ!


/バッド・ホッパーです、羽民の人よろしくお願いします<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 19:45:20.87 ID:GeUXRQAO<>>>211

【――同港】

【日中の明るい光景にまるで何か別の絵画から切り貼りしたような影が立つ】
【身体をすっぽり覆い尽くす夜色の外套――フードすら被り、引き摺るほどの長さ】
【顔には右側に紅い紋様が刻まれただけのシンプルな白い仮面が嵌められて】
【ゆらゆらと、ゆらゆらと。海の波間に揺蕩う水母ように――其処で揺らいでいる】

【身体が傾くたびにリィンと濁った鐘の音が響き、空へと浮かんでゆく】
【それに呼応して浮かび上がるたったひとつの陣が陽炎のように煌めいて】
【噎せ返るほどの腐敗と枯草の香が、潮風と混じりあって溶ける】


……きゃ、は


【掠れた声は、罅割れても唖う】

/お三方、本日は宜しくお願いします!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 19:48:27.09 ID:ObN.zEAO<>>>208

よォ…
俺はどちらかと言えばお前たちの側の人間だが…
【腰まである銀髪に茶色の瞳、黒いコートを着た長身の青年】
【腰には長刀、両足のガンホルダーには銃が】

“あいつ”とは軽い縁があるんでな…
【両手の着火装置で煙草に火をつけながら】

……お前
【歩いて来る】

/よろしくお願いいたします<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 19:49:12.16 ID:U7IE.Nc0<>仕事の帰りという時に・・・全く運が無い、一銭にもなりゃしない
【水の国でのある仕事、その帰りにこの男アルガは水の国に起きる災厄に巻き込まれる】
【口では厄介事と愚痴をこぼしているが顔は笑んでいる、それは・・・】

まぁ、いい。これもまた一興だ、自分を鍛えるための一つの壁、護るための力を得るための糧とする!
【強くなれる機会に出会えた喜びか】
【そう言い放つと鞘から白銀の剣を解き放つ】
【その剣の輝きは所持者たる者以外の干渉をすべて跳ね除ける聖なる剣】(最も範囲は剣から一センチ程度だが)

さぁて、始めようか!!鍛錬を!!!
【その目に光りが宿る、全てを貫かんとする強い光りが】
【そして彼は災厄の中に身を投げる、それを己の強さとするために】

/ルシア氏、シェン氏、コーロコル氏、お願いいたします<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 19:50:39.64 ID:WC44HVoo<>>>209

「う、うわああああー──ッ!」

特撮なのかしらあん……?
──阿ッ!

【地面を蹴って疾走してくる白い人影──】
【手が振り落とされる人々にタックルをかまして手の下から弾き飛ばし、自身もまた手の下を通り抜ける】

「うおおおおお──ブゲッ!」

早く逃げなさい……色々と嫌なもんみるわよん……?

【この人物は── 一体?】


/バトル7の方ですね、私が一対一のお相手をさせていただきます、よろしくお願いします<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 19:51:04.92 ID:IbVAk9o0<>>>207
「……もう本当に巻き込まれた感が」
『まあ、それは言ってもしょうがないさ』

【轟く爆音、慌てふためく人々】
【その中に、明らかに異質な二人】

「元凶らしき人物発見。……しょっぱなから飛ばす?」
『シンクロ必要、無理しすぎず迅速に、かな』

【黄色を基調とした活動的な服】
【片目は黒、片目は金、黒がかった黄色い短髪】
【両手に手甲を付けた、鏡のように左右対称な少年達】

「何を邪魔する?」
『それすら分からないけど……邪魔はさせない』

【一人と二体と、対峙する。一人と二体を、退治する】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 19:51:06.72 ID:U7IE.Nc0<>/>>214>>211ですね、早速安価忘れしてしまいました、申し訳ない<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 19:51:23.39 ID:w9SQdQDO<>>>213

うああああああああぁぁぁぁ!!!?
なんじゃこりゃあああああああぁぁぁぁ!!!?
【その前から】
【蝶が描かれたトレーナーにポケットの多いズボン、目にかかる黒髪にアホ毛が一本揺れる長身猫背で左目に眼帯を着けた青年】
【が、走ってくる】

そこの人!早く逃げた方がいいですよ!!
【バッド・ホッパーが自分達と違う方向に向かっている事に気付き、走りながら声をかける】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 19:52:24.22 ID:vitdak6o<>>>212

「うっひゃあああああ!!!海だ海だ海だああああああああ!!!」
『お兄ちゃん……はしゃぎすぎ…』
「いいじゃんかー!!うひゃっほー!海水操作の俺には最ッ高の場所だぜー!!」
『……これ、全部凍らせたら綺麗…かも…』

【長い赤毛の髪で女顔の少年と、さらに長い薄い青の髪の無表情な少女がはしゃいでいる】

「うううううっ…どーん!!」

【少年の方が海水を操作して小規模の津波を起こして港にある積荷を流す】

『あ………まぁいいや…』

【少女は少女で冷気を発して海の端の方から凍らせようとしている】
【が、発する冷気は広範囲に渡り、やっぱりイロイロある積荷やらなにやらまで凍らせてしまっている】
【要するにイタズラし放題の二人】

/夏海&冬音です!!よろしくおねがいしますッ!!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 19:54:54.34 ID:j/DtLZko<>>>211>>214>>216

【同所――】

昨日は昨日で不思議な空気だったけど……
――今日も今日で、また無遠慮な空気だねー……
【黒の大き目のシルクハットを被り黒マントを羽織り】
【だぼだぼの白いセーターに黒のニーソックスを穿き】
【兎を模したネックレスを着け右手中指に猫睛石の指輪を嵌めた銀髪ポニーテールの少女は】
【街の様子を、現れた妖を、これから起こり得る厄災をその瞳に写し――】

……はてさて、どーなることかなっ?
【紅き両の瞳は、キラリと光る】

/シェンの方、コーロコルの方、アルガの方、よろしくお願いします。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 19:55:01.94 ID:FgViPioo<>>>220

逃げる……誰が?この、俺様がぁ……!?
ギギギギ…貴様ぁ……俺様が誰だと思っている……ッ!

ギ・バッド・バットッッ!!

「ギギギ、ガブッ」

【イケメンがそう叫ぶと、どこからともなく、蝙蝠が出現して、イケメンの手に噛み付く】
【イケメンが「ハァッ!」と腰に両手を添えて、構えると、謎の変身アイテム・バッドライバーが出現する】

ギギギギ───────……変身!

【謎の掛け声と共に体が変化する】
【イケメンだった容姿は変わり果て、二足歩行するバッタ……いや、この姿は】
【丸みを帯びた頭部、緑色のボディに加えて、黄金色の腹───即ち、二足歩行するトノサマバッタである】

『キャー!』

【バッド・バットが背中にとまると、綺羅びやかに装飾されたマントに変化する】

                                  エンペラ-
俺様の名は、悪行トノサマバッタ怪人、バッド・ホッパー・殿様!!悪事を働いてやるぜぇ!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 19:55:39.61 ID:u5cEDkSO<>>>217
オォォオ!…ォォオ…(訳・なんだ貴様!俺様を櫻の国一の妖(自称)海坊主のドウゲンと知って邪魔するのか)
【目玉はギロリと相手を見据え、巨大な腕を相手に振り落とそうとする】

/はい。そうです
/今日はよろしくお願いしますby海里の中<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 19:55:42.87 ID:1EAAA0oo<>>>207>>218

【逃げ惑う人、人、人】
【商店が壊された事で多数の一般人はその場から逃げ出す】
【しかし、僅かな人―――状況を呑み込めぬモノ、夢だと思っているモノ、腰を抜かしたモノ】
【阿鼻叫喚の地獄の中、様々な反応を見せる人の中】

【ザリッ】
【彼は違った】
【急ぎ逃げ惑う人々の中】
【彼は、歩いていた】
【逃げる為で無く、立ち向かう為】

【幽鬼の如く現れた青年へと】
【赤く長い鉢巻を揺らしながら近づいて行く】

………人が、困って…いま、す。から

【立ち止まり声をかける】
【前述した赤く長い鉢巻と、年季の入った道着と袴を身につけた男が】
【何処か悲しそうに―――出来るだけ平和にその悪行を止めんとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 19:56:52.38 ID:FF3XB6AO<>>>215
“あいつ”が“どいつ”かわたしには判らないのだがね

や、こんばんは…嗚呼、きみは何処かで見たことがあると思ったら
確か…ジャイロ・テンペストだったか
わたしはハニカ――ハニカ・シャンマーシュ
個人的に会話を交わすのは初めてだね よろしく

【丁度如雨露の中身が尽きたところで青年へと向き直り、愛想よく笑いながら】
【これから襲撃を行うだろうと言うのに、妙に柔和に話し掛けてきた】
【胸元に光るピンバッジ――そこから推測出来るのは彼女が“機関員”かもしれないということ】

【少女は――不動のまま】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 20:00:17.08 ID:hLmGeP6o<>>>212
>>221

【焦げ茶色のローブ、栗色のショートヘアに赤いカチューシャを付けた少女が歩いてくる】
【ローブはゆったりとしていて、袖口が広い。】
【丈は膝までしかなく、両足首に青銅の足環を】
【腰には、ゴツくて切れ味が悪そうな黄金色の剣を下げている。】
【少女が動く度に、ガシャガシャと小気味良い金属音が発生している。】

うわぁ…カチコチ…
酷いことするなー

【凍った積荷を見ながらそう言って】

…港は、私のホームグラウンド
庭が荒らされるって言うなら…
抵抗したって構わないよね?

【困ったように笑みを浮かべながら】
【両腕をまっすぐ伸ばして、赤毛の少年に向ける】


/サージです!
/よろしくお願いします!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 20:00:42.47 ID:.MZl3.2o<>>>212>>221

【水の国:港周辺】

ん・・・?
【淡い真珠色のポニーテール、高身長の女】
【腰の左右に剣、両の手には白銀の手甲が装備されている】
【着ている騎士服は動きやすさを重視したもの、肩のところで切れている】

複数の魔翌力が蠢いている?これは一体・・・
ともかく・・・異常な感じだっていうのはわかる、ならするべきことも然りだね
【何かを察知したのか自身も魔翌力を練り始める】
【さらに周囲を警戒し始め】

/エルヴィア中身です、よろしくです<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 20:00:53.71 ID:us7o3Kgo<>>>206

(……───これが、悪寒の正体か)

先に謝っておこう───ごめんなさい、ボクが弱いが故に。

【黄と蒼の左右異なる瞳を持った、アイスブルーのアホ毛青年がいる】
【古びた軽装の鎧を身に纏い、その上には白と青を基調とした外套を羽織り、】
【首から透き通った無色透明の玉石のペンダントを下げ、腰には淡い魔翌翌翌力を帯びた長剣を提げている。】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 20:01:00.35 ID:w9SQdQDO<>>>223

へ…変身したぁ!?
【ホッパーの変身を見て立ち止まり】

怪人!?止めに来たヒーローじゃないんですか!?
【変身したホッパーを警戒しながらも】
悪事を…って、もう悪事働かなくてもめちゃくちゃじゃないですか!!
…と、とにかく…
【弱々しいファイティングポーズ】
悪い事は、させませんよ!!
【ホッパーを睨む】

/いきなりすいません、飯と風呂落ちです…
/即効済ましてきます、すいません<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 20:01:29.08 ID:56TtLkAO<>【港町から少し離れた林の中】
【白い髪を無造作に伸ばした眼帯の青年が、何かを捜し、歩き回っている】

っと、此処に居ると思ったんだが……俺の見当違いだったのか?
いや、まだ早い、もう少し捜してみるか……

【コートのポケットから紙を取り出し、眺め、また仕舞う】




/初書き込み、こんな感じで大丈夫ですかね?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 20:01:40.85 ID:ObN.zEAO<>>>226

ハハハハハ!悪人どもが集まってるとは聞いたが…
【高笑いをしながら】

まさか…お前とはな…
【紫煙を吐きながら】
さすがに仲間は切りたくねぇ…
今日は帰ってくれねぇか?
【煙草を吐き捨てながら】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 20:01:52.98 ID:WC44HVoo<>>>224

長い時間がかかったわあ……
内に悪魔を飼うっていうのは……本当にするもんじゃないわあん……

【そこにいたのは、ガタイの良いスキンヘッドのオカマ──】
【瞼はピンク色で、睫毛も長い。ひらひらの白いローブを纏っており、】
【大きく開いた胸元から、よく鍛え上げられた胸筋が覗く】

──流石にこれは潰れちゃうわッ

【再び地を蹴って、腕の範囲から離れていき──】

ンンンンー──ッ、どっこいしょォォォー──ッ!

【港の縁を蹴って、海坊主に向かって大きく跳躍──】
【とても人間のなせる業ではない──能力?】

【右拳を振り上げながら、放物線を描いて海坊主の頭の上へと着地しようとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 20:03:56.03 ID:UGARiiEo<>>>214
(一人・・・だが、味方だったな・・・・)
(様子がおかしいのは俺も似たような物か)

【張り付いたような笑みのまま、まず一人】
【もっとも視界に入れたのみで“相手”とは認識せず】
【スッ、と音も無く少女に近づいていく】
【もし何も無く近づけるのならば】

久しぶり―――能力は?

【たった一つ、そう尋ねるだろう】

>>216>>222
【未だ彼は二人を認識できていない】
【いくらか残っている民衆に紛れている様に見えるからだろうか――?】
【なんにせよ、彼が現在“善”なのか“悪”なのかの判断は容易いだろう】
【それは先ほどの海に落ちた男や背の『77』という数字から判断できるはずだ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 20:07:26.10 ID:vylpjYo0<>>>206>>229

………全く、何の騒ぎだ?

【ピンクのツインテール、頭にはデフォルメされた王冠】
【魔法少女なミニスカドレス、片手にはリリカルなラブリーステッキを担いだ少女】
【騒ぎの様子を見つめ、訝しげに眉を寄せる】
【とん、と地面を軽く蹴り上げて、準備運動する様に小さく跳躍してから】

このままじゃ街まで被害が及んじまうな……ったく、仕方ねぇ
―――ちょーっと、お灸を据えてやるかッ!

【瞳に映るは正義の炎】
【紡ぐ言葉は正義の刃】
【快活に微笑むと、ステッキを海へと向けた】

/佃煮らぶみです!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 20:07:30.23 ID:vjkX4kAO<>>>221

おっ!面白そうなことやってるな!?

【目を軽くキラキラとさせながらトニトロスも海に面し、】
【大きなガンケースを開き、1mはあるかと言う奇妙な筒に、菱形で鋭角の頂点に細長く棒がついた弾頭を取り出す】

じゃあ俺も…………ぐるぐるぐるぐる……ドッカーン!

【手早く菱形の弾頭、RPG-7弾頭を筒に付けると、海に発射】
【大きな水柱を起こす】

>>227-228

あ〜楽し。
……ん?

【しかし遊んでいる時間は無い、トニトロスは振り返ると二人の女性を視界に捉える】

ちょうどいい所に、
よし、季節外れだけど“卵”でもさしあげようかしら……。

【独り言をぼやきながら、M60機関銃を構え直す。】
【迂闊に飛び込めば蜂の巣確定だろう。】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 20:08:22.04 ID:S.nEleMo<>>>218>>223
――――――――――ひー、ふー、みー・・・三人か

【青年の口から出た声は、周囲の惨状とは酷く対象的に―――――】

ようこそ、お三方!

【――――――――――明るかった】

さあ、双子ちゃんに鉢巻ちゃん!
俺を止めに来たのなら、ぐだぐだ言うのは無しだぜ!
そう、俺が言いたい事はただ一つ!
それだけをよく聞いて、この惨状の中を生き延びて欲しいと切に願う!

【両手を広げ、青年は宣言する】
【その姿は逃げ惑う人々とは、これまた酷く対照的で―――――】

――――――――――カッコつけてんじゃねえよ、カス共が

【―――――言葉と同時に、二体の騎士は行動を開始する】

>>218
【二人に迫る騎士は、相当な大柄だ】
【間合いまで接近すれば、剣を双子から見て右に振りかぶり】
【二人の内の剣側に居る方を斬りつけようとするだろう】

>>225
【青年の方に向かった騎士は、小兵とも言うべきか】
【しかしそれ故に、動きも素早い】
【こちらは大上段に剣を振り被ると、青年の頭を真っ二つにせんと斬りつけるだろう】

/申し訳ない、高速で風呂入って来ます<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 20:09:11.34 ID:GeUXRQAO<>>>216>>222

【ゆらぁり、まるで柳のように揺らぐ外套――性別も何も分からないそれ】
【ただリィンと響く鐘の音だけが、心をざわつかせるかの如くに騒がしい】

………………。

【人物はその香と正反対の、無気味な程の沈黙を保ちながら陣を踏む】
【瞬間、其処から現れるのは巨大な柩――耳が良ければ何か蠢く音が聞こえる筈だ】
【人物の眼には二人が映っているのか――仮面によりその視線は、不明】
【柩は未だに開かれず。不明瞭な存在感を放ちながら其処に鎮座している】

>>234

……かばねつかい

【ぽそり、返されたのは本当に拙く文字を並べただけのような言葉】
【相手の行動を阻害する訳でもなく呆気ないほど単純に接近を許す】

【かばねつかい――“屍遣い”】
【『死』を使役し操る、腐敗と枯草の匂いに相応しい能力か】
【そして、まず人物が遠距離タイプで有る事だけは間違いないだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 20:11:09.38 ID:u5cEDkSO<>>>233
【巨大な腕は水となり消える】

【海坊主の頭に乗られ】

オオオ!!!!…(人間ごときが俺の頭に乗るな!!!!!)

【目玉がグルリと上を向く】

【そして海坊主の身体に無数の魚がいるのが見える】

【そしてオカマの足元に波紋がはいる】

【そこから鮫が飛び出し右足に噛み付こうとするだろう】

【波紋によりなんらかの攻撃を予想してれば回避はできるかも】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 20:11:14.40 ID:FF3XB6AO<>>>232
そうか…其れは残念だ
せっかく遠出したと言うのに

…しかし、だ
わたしが“ハニカ”で在ればきみの仲間だが――

【――ぞわり、と】
【魔力が少女の体内で蠢いて】

【髪のマーブルを成していた「白」が浮上、純白のキャスケット帽へ】
【純白の燕尾服はインバネス・コートへと変貌】
【変化し終えた其処には、少女ではなく――】

ぼく≠ェ「機関員」の“シャンマーシュ”ならば、話は変わってくるだろう?

【――少年が。立っていた】

…さあ。



        真紅の揺らめきの中で、遊ぼうよ



【パチン!と指を弾くと、如雨露はたちまち蝋燭へと変貌し赤い炎が灯る】
【夕焼け色の瞳は、ただジャイロ・テンペストの姿を見据えながら――】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 20:12:01.63 ID:FgViPioo<>>>230

【船の方向を向いたまま、青年の方向を見ずに、歩き続ける】

こんな面をしたヒーローがいてたまるかッ!!

【仮面ライダーに謝れ?ギギギ…謝る気などないわぁッ!】

ギギギギ…悪事を働くても、めちゃくちゃだぁ……!?
                ・ ・ ・
俺様が───ッ!この、俺様が、この現状を見過ごせると思ったか!?
悪事を働くために生まれてきた、この俺様…悪行トノサマバッタ怪人・バッド・ホッパー・エンペラーがッ!

ソレを行っていいのは、俺様だけッ!他人の働いた悪事などには興味も無いし、させる気は無い……悪事を働くのはこの俺様だけでいいのだァッ!

『悪い事は、させませんよ』……ほう、いい言葉だ……ぞくぞくするぜぇ……
この俺様の邪魔をする…と、悪事を働く…と、即ち、そういう事だなぁ…ギギギギギギギギギギ────…

【バッ、とマントを翻し、青年の方向を向いた】

……悪事を働く俺様に対し、悪事を働く、即ち、正義ッ!!ギギギ……見過ごせんなぁ……貴様ぁ、名を名乗れッ!!
帝王の名を持つ、悪行トノサマバッタ怪人・バッド・ホッパー・エンペラーが、相手をしてやろう

【触角をギュルギュル動かし、複眼で青年を見据える】

/ういっす、了解っしゃしーたー!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 20:14:00.69 ID:U7IE.Nc0<>>>222あんな港で・・・いや・・・不思議な眼をしているな・・・決して悪意も感じない
【歩みと剣を進める中、アルガは少女見つけ何かを感じる】
協力を申し上げたいが・・・この状況ではいけそうにも無い・・・
【ならば彼女と行動を供にできる時は彼女の方からこちらに近づく、もしくはターゲットが重なる時以外はないだろう】

>>234>>238異形溢れる街の中・・・逃げる訳でもなければ異形と戦っているわけでもない
【街に溢れている有象無象り異形を切り払いながら異質な者を見つける】

・・・!良く見たらあれは機関のナンバーズとか言う奴らの・・・もう一人の奴から・・・
なんだ腐臭・・・?死臭・・・とにかく急ぐ・・・!
【機関であるということを確認すると警戒心と敵意を強め>>234>>238の元へと向かう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 20:14:12.25 ID:ObN.zEAO<>>>240

あぁ…

【口元を歪め】

それならいいな…
【腰の長刀を引き抜く】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 20:15:00.77 ID:5rkNAFMo<>>>231
あいや暫しまた例そこな御方
この様な祭りの最中、何をお探しで?

【紫色の霧が、何処かからか忍び寄ってくる】
【霧の中からは男の声。但し、それに生者の気配は無い】

/そんな感じで問題無いとおもうぜー
/ちなみにちょっとしたアドバイスというかなんというか
/「〜した」より「〜している」の方が絡み易い気がしないでも無い様な<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 20:15:36.57 ID:WC44HVoo<>>>229(エクス) >>235(らぶみ)

「う、ううッ……あんなヤツどうしろっていうんだ……」
〈うッ!? うわあああああぁー──! なんだこりゃッ、オイ気をつけろッ!〉

【船に乗っている青年と船員が騒ぎ始める──】
【いつの間にか、船に毒々しい色をした無数のウミウシたちが船へと登ってきていたからである】

「な、なんだなんだ……!? くそッ! 落ちろッ!」
〈チッ、おい野郎ども、こいつらを叩き落すんだッ!〉

【体格の良い船員達は思い思いに剣を振り上げて、迫り来るウミウシたちを切り払っていく】
【青年も、ウミウシたちの対処に一杯一杯のようで、とても龍へ何か出来そうにない──】

【そして異形はと言うと──】

ギャアアアアアァァァァー──ッス!

【強い力を持つ二人──エクスとらぶみに反応する】
【ざばざばと波を掻き分けて街へと進んでいく──現在の陸との距離はおよそ20mほどか】
【そして龍の真ん中の頭の口が開き──そこから直径1mほどの雷球がエクスへと向けて飛来する!】
【速度はそれほど大したものではなく、十分に対処は可能だろうが、もし当たれば全身を電流が駆け巡ることだろう】

【そして彼らから見て左側の頭は──らぶみを見据えている】
【その口角が僅かに吊りあがって──哂った?龍が?】



/では、よろしくお願いいたします!
/ヴァルトスラットの方がいらしたら、仲間に加わるということでひとつ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 20:16:49.92 ID:vitdak6o<>>>227,>>228,>>236
「んあ?」

【少年がサージに気づき、攻撃の意思に反応して敵意をむき出しにする】

「なんだよおまえー!海は俺のフィールドだぞ!!邪魔するなら容赦しないかんな!!」
『お兄ちゃん…ちょっと黙ってて……海ごと凍らせるの結構むずかしい…………』

【ちなみに少女は気にせず海をかっちこっちにしようと試みて、大量の流氷を生み出している】
【何処からともなくアザラシがやってきた】

「っぁああああ!!もう!!姉貴!!そんなことしてる場合じゃないよ!!俺たち攻撃されるんだぞ!!」
『……手伝ってほしいの?』
「おう!」

【少年の呼びかけに反応して、海を凍らせることを諦める】

「ここは俺がわざわざ生成しなくても操作できそうだからな!俺が強くなるぞ!」
『…早く遊びたい……』

【少年がビシッ!とサージを指差しヤル気マンマンなのに大して、少女はどことなくつまらなそうだ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 20:18:37.08 ID:IbVAk9o0<>>>237
「カッコつけるな、だって? 付けなきゃどっちがどt」
『……頼むから喋るな、フェレル。あとそういう意味じゃない』
「メタ発言させる中に言ってよフィリル兄ちゃん……」

【本当に戦う意志があるのか、それすらも疑えるほど】
【この二人のやり取りは、メタ混じりの馬鹿らしいものだった】
【右目が金の少年がフィリル、左目が金の少年がフェレル、このやり取りで分かっただろう】

「……兄ちゃん、本体狙うわ」
『……ん、ならシンクロはいらないな』

【双子の右、つまり、切られる側にいるのは、フィリルだった】
【フィリルの両手が剣を受け止める。少年とは思えないほどの力だ】
【力によっては普通に押し返せるかもしれないが……】
【フェレルが、青年のもとへと駆け出す。これまた、少年とは思えない速さだ】
【少なくとも、騎士よりは速い。走り出したタイミングを考えても、
騎士の攻撃と同じくらいの時に青年を攻撃範囲内に収めるだろう】

/いてらさー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 20:19:25.55 ID:1EAAA0oo<>>>237>>247

………止めて―――

【真っ直ぐ向かって来たなら】
【此方から踏み込む】
【相手が小柄なら剣もそれに応じた大きさなのだろう】
【振り下ろされようとする剣を見ながら】
【左手で騎士の右手首を掴もうとする】

【掴むと同時、自分から左手前に引っ張る事でバランスを崩させるだろう】
【男の力は170cm程の体格にしても案外強い】

/いてらさ〜
/ついでに私も行ってきますね<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 20:21:13.36 ID:j/DtLZko<>>>234>>238

(あれは……シェンさん、と――誰?)
(まぁ、いいか。大事なのは相手が誰であるかじゃない)
……あんまり、“平和な幻想”を壊さないで欲しいな。
【ふらり、と少女の体が揺れる】
【其れだけの予備動作で、少女は右の手に刃渡り1mを越える大鎌を構え】
【左の手に四枚のトランプを持つ】
【紅き瞳は次第に暗き感情を孕み、暗き感情は少女を正気から遠ざける――】

>>242

……あれは、悪い人じゃなさそうだ、けど。
彼も近接、なら、様子見と、する?
――――だめ、シェンさんが居る。駄目だ。
【白刃を持つアルガを視界に捕らえ、その動きを眼で追い】
【「少なくとも敵ではない」と、断定】
【何が起こるか判らない以上、無闇に接近するのも無用心なものだが】
【敵側に知り合いが居る、という単純な理由のみで、ルシアはアルガに近付くように歩を進め】

――貴方は、どちらと遊ぶ?
【アルガにのみ聞える程度の声量で、尋ねる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 20:22:30.33 ID:WC44HVoo<>>>239

着地成功ッ! 
でもあんまり気持ちよいものじゃないわねえ……
……って、いやんっ、下からのアングルはダメよ〜

(──波紋────ッ!?)

【足元に入った波紋から攻撃の気配を察知したのか、】
【海坊主の頭を蹴って大きく上に跳躍──飛び出した鮫を回避することになる】

……あっ、危ないわねェ……あたし食べても美味しくないわよぉん……?

【そしてそのまま空中からつま先を下に向けていき万歳をしつつ──】

あなたのおうちはここじゃないのよッ!
穿孔バレリーナスピンシューッ  ト!

【ギュルギュルとスピンしながら海坊主の頭へと落下していく】
【当たれば、ツボをグリグリされているようで痛気持ちよいかもしれない】
【しかし、この派手な動作は若干無駄も多く、回避や防御も容易いだろう】


/おお、海里の方でしたか
/こちらこそ、全力でお相手いたします故、よろしくお願いします<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 20:23:24.84 ID:56TtLkAO<>>>244
蛇捜しだ
どうやら蛇の毒から血清を作るらしく、捕獲して持ってきたらそれなりの報酬が出るらしいからな

【気怠そうな声で、事情を話しながら】
【くるりと振り向き、紫煙のような煙の中に深い蒼色の瞳を向ける】

しかし、人に話しかけるのに姿を見せないとは、感心出来ないな

/解りました、次からそのやり方を試してみますね
注意、ありがとうございます<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 20:23:40.03 ID:FF3XB6AO<>>>243
良い案だろう?
褒めてくれよ

【その場に佇んだまま、左手に持つ蝋燭を突き出し火の点った先端を向ける】
【子供の腕一本分はあろうかという長さの蝋燭だ】
【もしかしたら魔翌力で構成されていることが判るやもしれない】

――それっ!

【掛け声と共に、赤い炎がレーザーの如く細く発射される】
【狙いは長刀を持つ手、速度はそこそこに出ているが軌道は直線の為に回避は容易】

【それから、右手でパチン!と指を弾く】


/開始早々すいませんが風呂に入ってきます…<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 20:25:21.41 ID:hLmGeP6o<>>>228

…あれ、エルヴィア?
久しぶりだねー

【チラリと、目だけを向けて】

お陰様で、痣は治ったんだけど…
模擬戦は、延期にして貰えないかな
いまちょっと、忙しくってね

【印象的な手甲を見て、思い出したようだ】
【苦笑いしながら、冗談ぽく話した】

>>236

うわ…ミサイル?
…ロケットランチャーかも
アッチもやばそうだけど、3人纏めては手に負えないな…

…そして、あの数字、機関員さんかな?

【唖然としながら、水柱を眺めて】
【止めようかどうしようか迷い】

……あ、機関銃だ……機関員なだけに…
て、うわ、やば!
目付けられた?

【ローブの背面から、縁が鋭く研がれた直径30cm程の銀盤が滑り出し】
【サージの隣に浮翌遊する】
【丁度トニトロスからの射線を封じる位置】
【一応の防御と、視界封じのつもり、らしい】

>>246

(海を凍らせるって、何年掛かるんだろう…)

【漠然とそんなことを考えて】

よしそれじゃ、強くなる弟君のほうから封じたいなっ
痛くは、しないからねっ

多分!

【両袖から、青銅の鎖が一本ずつ射出される】
【それは宙を泳いで、少年まで飛んで行き】
【接近すれば、蛇のように胴体に巻き付こうとするだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 20:25:28.09 ID:us7o3Kgo<>>>235>>245

【大きく息を吸い込んで、吐き出す】
【脳が戦闘のための物へと、切り替わっていく】

(僕の武器はこの剣一つだけ───駄目だ、届かない。)

【飛来してきた雷球をその眼でしっかりと見ると、左へのサイドステップで回避し】

(魔術や衝撃波は無い、能力すらも戦闘では殆ど使えない。)
(ならば、この僕が今すべきことは─────)

【辺りを見回して、らぶみの姿を確認】
【どうやら彼女が戦う気でいることを、見極めたようで】

ごめんなさい…………ねぇ君、戦えるかい?
もし戦えるのならば───今この場だけ、僕が君の盾となろう。

【らぶみへと話しかけつつ、その前に立ち塞がるように移動した】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 20:26:36.19 ID:5rkNAFMo<>>>251
蛇、蛇と申しなすったか
蛇ならば一匹、人をも食らう大蛇を知ってござんす
夜の国を根城とし、己の手足は動かさず・・・・
いや、手足は蛇には無用の長物、これは蛇足蛇足

【霧の中から歩いて来たのは】

お控えなすって、お控えなすって

【縞の合羽に三度笠、煙管を銜えた、左目に傷の有る男】
【腰には脇差を三本差している】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 20:26:58.40 ID:73IZrwAO<>【公園】



【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が空手の四股立ちに似た立ち方で立っている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 20:27:38.83 ID:UGARiiEo<>>>238>>242
そう、なら援護を頼もうか
こっちは見ての通り近接型でね、何となく中距離も行けそうだが

【ただそう告げると数歩前へと踏み出し、また立ち止まる】
【場所はちょうど二人(>>238>>242)の直線状】
【刀は右手に一本のみ、腰の残り二本は下げたまま】
【ふと左手を後ろへと引き、何かを放つように構える】

>>249
【その途中、当然ながら少女も視界に入ることとなる】

(・・・・鎌か、何か嫌な感じがするのはコイツの記憶か?)
(それにあのトランプは・・・・魔翌力は無いみたいだが)

【ただ彼女を認識してから考えることは一つだけ】
【「少女の事」ではなく「少女の“力”」についてだった】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 20:28:08.69 ID:.MZl3.2o<>>>227
あれ?サージちゃんじゃないか・・・こんな所で何を、とお互い言っている場合でもないね
【溢れ出る魔翌力は次々と手甲に吸収されていく】

その口ぶりなら戦うんだろう?止めはしないけど死なない程度に気をつけてね
【これから戦闘が起きるであろう状況でニッコリ笑い】


>>236
さてさてさて・・・で?君は一体何がしたいのかな?随分と面白い事をしてるみたいだけど・・・
【鞘から抜かれた剣、それは妖しく太陽の明かりを反射し煌めく】
【さらに両の手甲からは青い拍動が起き血管のように青い魔翌力が走り始める】

イタズラにしては冗談では済まされないね、これは倒さなくちゃあね
【男に切っ先を向け】


>>246
(あっちは・・・サージちゃんを標的にしたのかな?まあ、もしもの場合は私が・・・)
【少年と少女を少しだけ見て、再び男の方を見据える】

<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 20:28:09.72 ID:vylpjYo0<>>>245>>254

【船員の叫びが聞こえたのか、船を見やり、ウミウシを視認して】

――――ひッ、い、いやいやいやいやいやああああああああぁぁぁぁっっ!!!!!
う、うみうしうしうみうしぃぃぃぃぃ!ねばねばがあああああぁぁぁぁぁぁ!!

【威勢良く宣言していたにも関わらず―――顔をさーっと青ざめ、そんな事を叫び始めた】
【正直、情けない―――変な所、無駄に乙女である】

ぜ、絶対にこっち来るなよぉぉ…って、なんか危ない事になってるじゃねーか!
早く助けに――――ッ!

【此方に近づいてきた龍を確認し、思わず立ち止まる】
【ふと、此方を見ていた龍が笑った事に疑問を抱いたが―――】

―――――え?

【立ち塞がった彼の行動、言葉に、きょとんとして】
【数秒思案してから―――に、っと笑うと】

―――――頼むッ!

【彼の背後へと、隠れた】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 20:30:27.60 ID:u5cEDkSO<>>>250
【鮫は避けられ近くの海に落ちるだろう】

【そしてオカマの攻撃に…】
【ポチャン】
【足は海坊主の頭に《沈む》だろう】
【まるで水に足を突っ込んだように】

【そして相手が攻撃しようとした時目玉が下に移動し足から逃げようとしてるのがわかるだろう】

オオォ…ァァ…(訳・危なかったな…だが魚の餌になれ)
【海坊主の頭に沈んだ足に三匹の鋭い牙をもつ魚が噛み付こうとするだろう】

【足は引き抜こうと思えばすぐ抜け回避できるだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 20:31:34.15 ID:Pi0dCEAO<>前>>712

本番、だぁ?


【刺されたまま】

紙一重の最終演劇だろ?

【水の鞘をつくり神無月を腰にかけ、構える】
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 20:32:07.88 ID:GeUXRQAO<>>>257

【前に出た彼には分からないだろうが、人物はひとつ承諾の証に頷く】
【それを示すように再び鐘の音が響く――外套の内部に隠し持っているのか】
【棺桶の位置はシェンの真横だろうか――奇妙な威圧感と腐臭が、濃い】

>>242>>249

【そして二人の戦意に反応したのだろう、ばかんっと軽い音を立てて柩の蓋が開く】
【その中にいたのは腐爛した巨大な蜘蛛の屍――蠢く音の正体は、これか】
【両者の接近を防ぐように蜘蛛は本来の嫌悪感を腐敗により倍増させながら】
【その爛れた瞳をぎょろぎょろと、ぎょろぎょろと。捕食する贄を探すよう動かす】

……、…………。

【やはり、無言。そのまま身体が右側へぐらりと大きく傾いて――鐘の音が啼く】
【未だ攻撃はしない。ただ蜘蛛は二人を見据え、キチキチと威嚇音を放つ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 20:35:15.20 ID:ObN.zEAO<>>>252

あぁ…楽しもうぜッ!
【右手で長刀を持ち】
【左手の着火装置から火炎放射を放ち炎を迎撃】
【そのまま相手を攻撃しようとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 20:35:58.66 ID:ObN.zEAO<>>>263

追記/了解しやした<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 20:36:27.85 ID:WC44HVoo<>>>245(エクス) >>259(らぶみ)

【彼らから見て左側の頭、笑った龍の口が開き──中から何者かが顔を覗かせる】
【人間のようでいて、どこか異質な──くすんだ肌色をした、小鬼のような人物】

「ゲッゲッゲスゲス……やっぱりきやがったでゲスな……人間ども……」
「お休みになられているゲーティア様の代わりに、今日はこの第一秘書、グリングリン様が相手になるでゲスー──ッ!」
「さあ行くでゲスよ異形の者、デオフォル。あの人間どもを打ち倒すでゲス!」

【グリングリンが口の中から叫びながら、龍は街へと進んでいく】
【抵抗が無ければ、そのまま上陸の動作とエクス達を踏み潰そうとする動作をかねて】
【ゴジラの如き大きさの足を振り上げて、落とそうとするだろう】

【だがその巨体故か、動作はとても緩慢なものになるだろう】


【一方の船──】

(あ、あの人何やってるんだ……逃げないで戦おうとしているのか──)

〈おい小僧ッ! ぼさっとしてんじゃあねえッ! てめえの能力者≠フ端くれならなッ!〉

うッ!? す、すいません──! こいつらァッ!

『ウェーイ!』

【青年と船員達は未だウミウシ相手に奮闘中だ】
【彼らの戦いを横目に収めることは出来るだろうが】
【とても連携や何かを取れそうな状態ではない──】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 20:37:00.24 ID:56TtLkAO<>>>255
それはそれで見てみたくもあるが、生憎、俺が捜しているのは只の毒蛇だ
勇者様のお助けが無ければ討ち倒せないような怪物に用は無い
まだ、今の所は……


【男と向かい合う青年は、黒いコートの下に袖のない布の服とジーンズ】
【……些か奇妙な格好をしている、と言わざるを得ない格好だ】
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 20:37:45.35 ID:U7IE.Nc0<>>>249!!驚いたな、本当にそちらから来るとは・・・いや、なんでもない
【敵意や悪意を感じないとはいえ初めて会う間柄、口にはせずとも僅かばかりの警戒心がある】
【しかしアルガは同時に味方を得たという確信めいた物も抱いた】
味方になってくれるのか?出来ることならナンバーズだが・・・

【黒いコート、青い髪をはためかせながら、走りながらに聞き、答える】
いや、あんな狭い場所で戦うんだ、
同時も有り得るかも・・・な

>>257>>262【走り、走り、敵と交戦に入れる、声が届く距離に着く】
機関員と対峙するのもそろそろ慣れてきたな・・・さて、大方この街に災厄を起こした張本人か、この件に便乗する気なのだろう?
(蜘蛛・・・?単なる化け物蜘蛛という感じではない・・・この腐臭、さしずめゾンビのアンデッドか)
【剣を突き向け、堂々と言い放つ】
【そこには強い意志を秘めた眼が鋭い殺気をもって敵を睨んでいた】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 20:38:18.62 ID:dvTHH7I0<>>>261
【ちなみにであるが、刀が深く突き刺さっている場合、中から冷気が広がるだろう】

紙一重!それは良い響きだなぁオイ

お互い体力は削られている!そしてその状況から最終演劇ねぇ!
まぁいい!まぁいい…

【自らのタキシードの裾を破り捨て】
【不気味な笑顔を浮かべ、両腕上げ―】
【掌をAKIRAへ向ける】

さぁ―アンコール放送の始まりだ

【掌に魔翌力が溜まって行くのが分かるだろう――――】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 20:41:05.66 ID:WC44HVoo<>>>260

あッ、あら──?

【頭に沈んでしまった自らの足】
【そして、中から迫り来る魚達をかわそうとして足を引き抜いたが──】

ギャアアアアアアアーッ! 噛んだわァァァァー──いやァァァァー──〜〜〜ッ!

【足が沈んだことに対する動揺で、反応が一瞬遅れ】
【三匹のうち一匹が、右足のつま先に喰らいついた】

は、離れなさいッ! このッ! このッ!

【頭の上でのた打ち回りながら、魚の喰らいついた右足を】
【バンバンと海坊主の頭に叩きつけようとする】
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 20:41:59.01 ID:5rkNAFMo<>>>266
【腰を中腰に落とし、右手の手のひらを見せるように前へ突き出し】
【暫く、相手の挙動を眺めていたが】

・・・・御控え頂け無いようでござんすが
口上述べねばならぬがこちとらの家業
春先に合わぬその御姿は、見えぬ事にさせて頂きやしょう

【眼光鋭い両目を、真っ直ぐに青年に向ける】
【敵意の類は無いが、何かを推し量るような目】
【その心中は】

(・・・獲物は無し。少なくとも、見えず)

蛇を捕らえるなら罠が良かろうかと
首根っこ押さえてとっ捕まえるも良かろうが、ありゃあ熟練者のやる事
本職でなけりゃあ、手を噛まれて閻魔の御裁きを前倒しにするがオチでさあね

【青年が、武器として使えそうな物を持っていないかを確認している】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 20:42:01.69 ID:vjkX4kAO<>>>246>>253>>258

わー……こいつは……。

【ぐるっと、辺りを見渡す】

扱いに困るなぁ……。

【銀盤に遮られ】
【剣を向けられ】

【それでも無反応で、悠長に構えている】
とりあえず……。

【M60を構えながら、同時にモーゼルミリタリー、十七型拳銃を取り出す】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 20:43:58.79 ID:73IZrwAO<>【町外れの草原】



【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が】

『…』

【口から血が流れる横たわった巨大なドラゴンの死体の前に居る】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 20:44:20.82 ID:ZVY5/LQ0<>>>268

させねぇよ
模範・一刀

【大きく踏み込み、鮮にむかって横向きに刀を払う】

アンコールはなしだ

【みれば刺された部分から凍っていっている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 20:46:18.54 ID:us7o3Kgo<>>>259>>265

………………任されたっ!

【らぶみの言葉に、そう元気よく返したのであったが】

(僕がすべき事は、攻撃を全て防────)

────早っ、いや無理、避けて!!

【龍の予想以上の移動速度に驚きつつ】
【斜め後方──といっても、出来るだけらぶみの側から離れないように──走り出した】
【何の妨害も無ければ、そのまま避けることに成功するだろう】

【その動作と並行して、彼の愛剣──ブレイドカリバーを右手で抜き放った】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 20:46:35.88 ID:S.nEleMo<>>>247
/こちら側の騎士を騎士(大)と呼びます

【騎士(大)の力は相当のものだが、異常と言うまでの物ではない】
【フィリルの片手だけならばまだしも、両手を使うのであれば拮抗するであろう】

さあさあさあさあ、ウェルカムだぜ双子の片割れちゃんよ!

【青年は、フェレルの行動を認識した刹那、臨戦体制に移る】
【ポケットに手を突っ込み、取り出したのは野球ボール大の鉄球】
【彼はそれを右手で掴むと、正面に突きつけてフェレルの到達を待つ】

>>248
/こちら側の騎士を騎士(小)と呼びます

【騎士(小)は左手首を掴まれると、剣を左手持ちに切り替えた】
【が、それを以てしても右手首の戒めを解ける訳ではない】
【攻撃手段を確保するための行動だ】

【引っ張られた勢いを借り、体を前のめりにしながら無理矢理青年に突っ込む形となる】
【鎧の強度は高い、激突すれば相当なダメージがあるだろう】

/お待たせして申し訳ないです<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 20:47:01.20 ID:j/DtLZko<>>>257

(前に出た――あっちが後衛、か)
正直な話をすると、1:1の形が一番好ましいんだけど……
ま、そう、都合よくは行かないよねー。
【シェンの動きを見、眉を顰める】
【相手は前衛と後衛で上手く別れているように見えるが】
【見た感じ、此方は両者、共に前衛】
【自身の持つ鎌を度外視しても、トランプのみで後衛を名乗るのは無理がある】

そもそも、向こうの能力がわからないことには――――

>>262

……成る程。サマナー系、かな?
召還、と言えば、聞こえが良いけど――グロイね?
【シェンの真横、腐臭すら放つ柩から現れたソレに、素直な感想を吐き捨て】
(とはいえ、召還されたバケモノを放置するわけにも行かない)
(前衛しかいないというのもある意味正解だった……?)
【歩に変わり、走らせるのは思考】
【武器の重量の割に小柄な少女は、正面からぶつかって勝つ自信など毛頭無い】
【ならば、とる方法は、一つ】

>>267

ナンバーズ……シェンさん、だね。
私も彼とお話したいけど――まぁいいや。貴方の言うとおりだ。
貴方は、前に出る。私は、後に続く。
【走り始めるアルガに聞えるよう、そう言葉を紡ぎ】
【その背を見送るかのように、少女は歩を止めることは無く】
【ゆっくりと、彼我の距離を縮めて行く】
【シェンや蜘蛛の攻撃範囲外を位置するように】

【遠距離攻撃を使えるならば、また別の話である上に】
【両者の間に入り、此方の戦力を分断することも容易といえるだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 20:48:51.31 ID:u5cEDkSO<>>>269
【引き抜いた足は濡れているだろう】

【足をたたき付けるたびに《沈む》だろう】

【どうやら《攻撃の衝撃》により沈むようになってるようだ】

【ついでに魚は口を離しバタンキュ〜〜】

ォォオ…ァァア!!(訳・気付くなよ…俺様の本体に気付くなよ…そして食われろ!!)
【目玉は相手をジロリと見ながら離れるように移動し】
【相手の一歩前に波紋が広がりカジキマグロが飛び出し相手の腹部を突き刺そうと襲い掛かるだろう】

【鮫と同様波紋で予測できれば回避は可能だろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 20:53:07.10 ID:56TtLkAO<>>>270
嗚呼、罠か……その考えは持ち合わせていなかったな
無駄に危険に脚を突っ込むのも莫迦らしい、それが良いな
何か罠を作れるような丁度良い枝が転がっていれば良いのだが……

【此処で、一旦言葉を区切り】

それと、すまないな
蛇捜し以外にも、此処には小さな用事がある
本当に小さな用だが、それを終えるまで控える事は、此処から離れる事は出来ない

【武器の類は、一切見当たらない】
【いや、コートの左ポケットが僅かに膨らみ……もごもごと蠢いている】
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 20:53:07.54 ID:vitdak6o<>>>253
「どーする?姉貴」
『潜っちゃえば…いいとおもう……』
「姉貴は?」
『避ける……板…作っといて…』
「オッケー、じゃあお先ー!」

【少年がいきなりサージに背を向けて、海へダイブ】
【サージと相対するのは少女】
【少し離れた位置にいた少女に青銅の鎖は届かないだろう】

>>258,>>271<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 20:53:46.31 ID:vylpjYo0<>>>265>>274

こ、これは無理だろっ!!

【らぶみも目を丸くして思わず突っ込み】
【此方も、彼から離れないよう――斜め後方をひたすら走る】
【奔っている最中、彼女のステッキ先端に炎が宿り始め―――】

《炎球》ッ!

【龍の足へと、炎球を放つ】
【巨体の彼には、あまり効かない攻撃の様に見えるが―――】

【彼女のステッキに、火の魔翌力と同時に、闇の魔翌力が集まっているのが分かるかもしれない】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 20:53:54.79 ID:73IZrwAO<>【町外れの草原】



【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が】

『…』

【口から血が流れる横たわった巨大なドラゴンの死体の前に居る】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 20:54:13.13 ID:UGARiiEo<>>>262>>267>>276
この町に災厄?なるほど、詳しくは知らないが騒ぎの理由はそれか
だったら今ここで便乗させて貰おうかッ―――!

【目では隣の蜘蛛を確かめるように見て、近づいてくる男にはそう返し】
【ますます大きく、左腕を後ろへと引き絞り】

【数秒の隙とも取れる間の後に宙空へと掌底のように左腕を繰り出す】
【そのモーションから放たれるのは目に見える壁のような衝撃波】
【速度は人の走る程度、当たればサンドバッグにぶつかった様な衝撃を生み】
【おおよそ二十数mも進めば煙のように消えるだろう】

【また彼はただそれを放つだけでは止まらない】
【右手の刀を構え、再び左腕を自身の背後へと僅かに引いて】
【その衝撃波を巨大な盾のように見立てて追従し、相手(>>267)との距離を一気に詰めようとする】
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 20:54:41.76 ID:IbVAk9o0<>>>275
フィリルパート
『……とりあえず抑えたはいいけど、さあここからが勝負だ……』

【切りつけられた剣とそれを押さえる両手】
【両手の位置をずらし、剣の軌道そのものを自身から逸らそうと試みる】
【出来たと判断した場合、両手を放すだろう】

フェレルパート
「片割れね……てめえ、潰してやろうか?」

【どうやら怒りに触れたらしい】
【突き出された右手に右の拳を突き出す。鉄球があると知っていながら】
【拳が当たれば、両者に衝撃が走るだろう】

/いえいえお気になさらず
/ところで不可抗力によりもう少しで落ちる危険性が大なのですが<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 20:54:49.35 ID:vitdak6o<>/途中送信…orz
>>279続き

>>258,>>271
【現在、少年が海に潜り、陸で少女がサージと交戦中】
【注意はサージにのみ注がれているので、もし横から攻撃すればヒットする可能性は大きいだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 20:55:43.83 ID:1EAAA0oo<>>>275>>283

【騎士(小)が前のめりになると】
【相手が前に出した方の正面に有る足で――――】

――― 払 釣 込 足 !!!

【騎士(小)の前に出した足の膝を前へ…騎士にとっては後ろへ押し込もうとする】
【本来は襟を取って行う業だが、甲冑姿では取れない為手を取って行った】

【マトモに受ければ一瞬身体がうつ伏せに浮き、身体の前面を地面に強打するだろう】
【キチンと受け身を取れなければ肺の中の空気を吐き出す事になる筈だ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 20:56:50.28 ID:WC44HVoo<>>>277

うッ、あッ、あらッ? あららららッ?
……なるほど、直接ぶっ叩いてもダメってわけね

【叩きつけようとするたびに沈む足。どうもその不思議な感覚に少々困惑するも】
【先ほどのスピンアタックの時も同じように沈んだことから】
【打撃はあまり意味をなさないと判断するオカマ】

あら……でもお魚ちゃんは離れてくれたのね
あんまりオイタはダー……──メ゛ッ!?

【波紋から飛び出してくるカジキマグロに驚き】
【咄嗟に体を捻ってかわすも──】

──ぐッ

【僅かに右横腹をかすめていき、そこから血が滲む】

……あなたの名前、『水族館』?

【脇腹から滴る血は、海坊主の体に混じっていくのだろうか──それとも?】
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 20:58:29.96 ID:5rkNAFMo<>>>278
ふむ、用事?
用事、用事と申しましても、今のこの世界に然したる用事も有る筈は無し
一つの戦火は去った、一つの戦火は未だ届かぬ
大の男が用事と為すに足る物事が、今のこの世界に在るとは思えないのでござんすが

(・・・・ペットとやらでも連れて歩いている、と思っておくか)

【姿勢は戻さない。右手を突きだしたまま、青年を見据えている】

さて、手前は只此処に立ちよったのみ
そちらが動けぬとあらば、こちらが只立ち去る他無し
しかし、それでは双方共に利は無し
・・・なれば?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 20:58:42.19 ID:FF3XB6AO<>>>263
おォッと…

【レーザーは火炎放射に殺され蝋燭からの射出が止む】
【放つ分のエネルギーに使われたのだろう、蝋燭は少しばかり短くなっており】

【火炎放射の軌道は直線的だと判断しつつ】
【青年から見て左に一度サイド・ステップ、軌道から逃れるよう回避を試みる】

(炎使いか――参ったな)

【――少年・シャンマーシュは炎を使う相手と相性が悪い】
【何故なら彼の正体は蝋人形――高温を浴びれば忽ち融解してしまうからだ】
【しかし不安は表情に微塵も顕さず、その瞳で着火装置を捉える】

(…アレをブッ壊せばイケるか?)

【火炎放射が放たれ終わる頃に彼は再び蝋燭を持つ腕をもたげ】
【ふたつほど、透明度の高い液状の蝋を発射する】
【狙いはそれぞれ両足――何かに着弾すればすぐに凝固する代物だ】
【高温に熱されている為、地肌に命中すれば火傷を負うかもしれない】


/ただいま帰りました<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 21:00:38.46 ID:GeUXRQAO<>>>267>>276>>282

【何も言わず其処にいる召喚師は正確には把握出来ないが体格としては小柄な方だ】
【接近戦を仕掛けられたならば大した攻撃力も持たないと分かるだろう】

【「グロいね」との感想を“理解していない”とでも言うように頸が傾げられ】

……ふたーろい、あそんでおいで

【フターロイとは蜘蛛の名前なのだろうか。その主人の命を共に動く――狙いはルシア】
【幾本もの脚を縦横無尽に動かして滑るかのように接近してゆく】
【そしてその途中で二人を分断させようと糸を吐く――粘着性はないが“硬い”】
【走る男と歩く少女。その間にある距離は既に広がっているだろう】
【成功すれば容易く壊れることのない、それなりの高さの壁が完成する】

【腐敗した蜘蛛はルシアに接近する。ならば、召喚師である人物は――?】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:02:35.08 ID:hLmGeP6o<>>>258>>271

ありがとう、止めないでくれると、助かるよ

(……エルヴィアに、機関員さんの方、任しちゃって平気かな?)
(どっちにしても、重火器使いだと、油断できないんだけど)
(私にも、多少の被弾なら、防御しきれる装甲はあるし、大丈夫)

【ちなみに、銀盤―――高速回転する青銅鏡は、自立制御だ】
【硬度は鉄よりも劣るが、少女に追走して、銃弾を逸らす位置に移動する】

>>279

…むぅ、潜られた
潜水士の私も、着衣泳はやりたくないな

(弟君は、海水を操ってたっぽい)
(お姉ちゃんは、凍らせる能力…多分)
(―――そして、届かないなら…全部出したらいい)

【両袖から鎖が完全に射出させる】
【それは空を2匹の海蛇のように遊泳して、少女に迫るだろう】
【狙いは、両腕ごと、胴体を縛ること】

【そして、両袖は、少女に向けられる】

【ローブの下で、体に巻きついた他の4本の青銅の鎖を、ジャラリと鳴らす】
【微かな金属音は、港の喧騒に掻き消されて】

―――それじゃ、エンジンを掛けよう…っ

【ギチギチギチ、青銅の鎖が、腕や胴体を、強く締め付け始めた】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:03:25.74 ID:U7IE.Nc0<>>>276俺があいつをぶっ倒してお前の前に引き釣り出せばいいんだな
【話がしたいというのを彼なりに配慮した結果の言の葉か】
【話した後に敵に突き向けた剣を構え直し、戦闘態勢に入る】
そちらが危なくなったらすぐに援護しよう
【そう言うと自分の掌と懐を順に軽く小突いた、その懐には投擲用のナイフがある】

>>282>>289はっ!余計なことを言ったようだ!だが関係ないな!
【剣を振りかぶると、光の波が現れ敵の放った衝撃波へと迸る】
何故なら!
【振りかぶった剣をそのまま下段に構え】
俺にぶっ飛ばされるからな!
【敵と同じように光の波を盾とし>>282へと立ち向かう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:03:55.29 ID:u5cEDkSO<>>>286
【カジキマグロは海に落ちるだろう】

オオォ!!!(違う!!!)
【目玉はジロリと見る】

【血は海坊主の身体に溶け込んでいる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:04:31.61 ID:dvTHH7I0<>>>273

アンコールは無し!?
それはアレか、自分はもう満足してますから…っていうアレか!?
自分はどうでも良いけど仕方ないから付き合ってやるって言うアレかぁオイ!

【払われた刀が左から来るのならば左手―右から来るのならば右手で】
【払われた刀自身を素手で握り掴もうとするだろう】
【勿論刀の刃は鮮の掌に喰い込む事になり、ダメージを喰らうだろう】
【掴みに成功した場合、鮮の手から高電圧の電撃がAKIRAの体に流れる事になるだろう】
【麻痺の可能性は勿論あるが、体の具合によっては全身麻痺へと伝わるだろう―】

だがぁ―俺は行くぜぇオイ――悲しい程度になぁ

【上の描写と同時進行で鮮はもう1つ行動を行う】
【もう片方の掌から先端が鋭く尖った氷柱が8発放たれる―】
【凍える冷気が漂う氷柱はAKIRAの体に鋭く襲いかかろうとすうだろう】
【氷柱が直撃した場合、直撃した部分から凍える冷気が襲いかかるだろう】

【そして刀を握ろうとする手とは逆の空いた腕自身に魔翌力が覆われて行く】
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:05:51.11 ID:ObN.zEAO<>>>288

しゃら…くせぇェ!
【長刀で一つを弾く】
【しかしもう一つは右足に命中】

ぐ…いい熱だ…
【口元を歪めながら着火装置から炎を生み出し長刀に流し込む】
【長刀は熱を持ち刀身は紅くそまり炎を纏う】

こいよ…
【左手でチョイチョイと挑発しながら】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:06:09.17 ID:56TtLkAO<>>>287
どのような事に力を注ぐか、見極めるのは俺の勝手だ
一人一人価値観が違う以上、理解しろとは言わないが、頭ごなしに否定されるのは……気に入らないな

とは言うが、な
此方も用を終えぬ事には立ち去るわけにはいかない、其方も同じ
そうなれば……

【とまで言った所で、左のポケットから『ぴいぴい』と】
【小さな声だが、確実に男に届くような声で、小鳥の鳴く声がする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:06:52.76 ID:w9SQdQDO<>>>241

お、俺は…
俺は!羽民蟲舶(はたみこはく)!!
ただのコンビニ店員です!!
【両腕から、ゴキゴキと音がなる】

…マンティス・エッジ!
【両腕の手首から、蟷螂のようなギザギザの鎌が生える】
…でええええぇぇい!!
【そのまま、ホッパーに向かって駆ける】

/ただいまっす
/お待たせしてすいません…<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:07:05.39 ID:.MZl3.2o<>>>271

やられてしまえば困る必要もないんじゃないかな?
(相手は銃弾、近づいた方が有利だけど・・・リスクが高いか・・・)

とりあえず、いくよッ!!
【切っ先を向けた剣を右手で構え直し男に向かい走り出す】
【その速度は思ったよりも早い、油断すると接近を許してしまうだろう】

(開放は何時でもできる程度には魔翌力を注いでる、もしもの時は・・・)
【手甲の拍動はより早くより大きくなっている】

>>279
(む、あっちの方も危険かもしれない・・・が)

>>290
君に任せるよ、それじゃ
【フっと笑い走り出す】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:07:46.51 ID:73IZrwAO<>【町外れの草原】



【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が】

『…』

【口から血が流れる横たわった巨大なドラゴンの死体の前に居る】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 21:09:18.36 ID:WC44HVoo<>>>274(エクス) >>280(らぶみ)

「……こいつは瞬歩を使えたでゲスか?」

ギャアアァァス……

【左側の開いた口の中にいるグリングリンも何だか少し驚いたようで】
【龍も何だか申し訳なさそうな弱々しい鳴き声をあげる】

【ズー──……ン】
【と、らぶみの炎球ごと踏み潰して、港に右足をかけてそのまま上陸していく龍】
【二本足に日本の腕、龍と言うよりはキ○グギドラとかに近い感じだ】

「ゲスゲスゲス、上陸成功でゲス!」
「さァー──焼き払えでゲスー──ッ!」

【真ん中の頭がエクスへと向けられ、口を開くと同時、再び直径1mほどの雷が飛び出す】
【半ば落下するように飛来するその雷球。スピードは大したものではない】
【そして、グリングリンのいる左の口は未だ開いたままで、彼はニヤニヤといやらしい笑みを浮かべている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:09:53.11 ID:S.nEleMo<>>>283

【騎士(大)はここで、考えられない行動に出る】
【つまり――――――――――】

「――――――――――・・・!」

【――――――――――剣を捨て、フィリルに殴りかかった】
【振り被った右拳が狙うのは、フィリルの頭だ】

片割れちゃんは片割れちゃんだろうよ!
それともアレか、個別性にコンプレックス持ってる類かお前は!

【フェレルの右拳を避けはしない―――――否、むしろ“合わせて突き出した”】

――――――――――さあ、痛いぞ片割れちゃん!

【フェレルは気づくだろうか、鉄球から大きく“突起物”が飛び出した事を】
【気づかずに殴ってしまえば、拳に刺さってしまうだろう】
【しかし当たった場合、青年は衝撃によって隙が出来るかも知れない】

>>285

【騎士(小)に回避する術は無い、そのまま地面に体を強打し―――――】

『――――――――――?』

【―――――倒れながらも、立ち上がろうと“動いて”いる】
【今の内に行動を妨げないと、起き上がってしまうだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:11:29.14 ID:j/DtLZko<>>>282

……当てられ、た?私が、いや、彼が……?
違う、いや、待って、別に彼について詳しいわけじゃ――
……ん、おっけ、落ち着いた。落ち着け私。びーくわいえっと、うん。
【少女は只管に支離滅裂な言葉を呟く】
【が、ソレは誰の耳にもとどかず、唯潮風にまかれ消えていくだろう】
【少女が見据えるのは味方となり自身の前に立つ青年ではなく】
【その奥、二度ほどしか会話をした事の無い一人の機関員――】
【“少女の知る彼”とは纏う雰囲気の違う男を、紅き瞳で、しかし悲しそうな瞳で見据え――】

>>289>>291

……出来るなら、お願いしたい所だけど――
……場合が場合だ。遠慮しなくてもいい。“[ピーーー]気で行かないと殺られる”。
【アルガの言葉に首を横に振り、否定】
【離れすぎた距離を埋めようともせず、ゆっくりと歩を進め――】

――――ッ!?
【ふろーたい、と呼ばれた蜘蛛が近付いているのに気付くのが遅れ】
【ただ、突然の糸に“攻撃された”と反射的に判断し】
【大きく、後ろに跳躍してしまう】

……図らずとも、と言いたいところだが……
【その所為で、彼我の距離は離れ――必然的に、召喚師本人とも離れたことになり】
【苦笑いを浮かべ、右半身を少し前に出す形で立ち、蜘蛛の次の動作を待つ】
【大鎌は柄を短く持ち、トランプは何時でも投じることが出来るように】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:12:16.76 ID:5rkNAFMo<>>>295
否定?おや、おや、おや、これは異な事
用事と為すべき物事、その定義を語るが否定と申されれば
これは手前には語る言葉もござんせんなあ
・・・そちらの勝手、手前の勝手、勝手を突き通せば世は成り立たず
勝手突き通すなら、其処には己さえ有れば良し

【ポケットに目を一瞬だけやり、直ぐに青年の顔に視線を戻し】
【ふと、何かに気付いた様に顔をしかめる】

・・・・ちゃ、ちゃ、ちゃ・・・これは失敗
失礼、手前にも手前の・・・所謂「用事」がござんす
まこと短い話ではござんしたが、最後に・・・今一度

お控えなすって、お控えなすって

【姿勢を崩さぬまま、最初と同じ言葉を投げかける】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:14:19.15 ID:vjkX4kAO<>>>271>>284>>290

【モーゼルミリタリーに弾丸をリロードし、くるくると指先で回し始める】

懸命な判断だな……遠距離特化を相手取るときは防御に回るの方が良い。
だけど……。

>>297

俺の相手はコッチだから気にする必要もなかったかもな。

【モーゼルミリタリー、十七型拳銃を右手に、】
【それを水平に傾け、真横に構える】
【そして】

……“馬賊打ち”ぃ!

【発射の反動による銃身の真上方向のジャンプを利用した水平掃射技術“馬賊打ち”を】
【相手の足元に向け、施行する】
【扇型に水平に並んで弾丸が飛ぶため、横に避けるのは些か厳しいだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 21:16:06.68 ID:WC44HVoo<>>>292

あら? 何だかまるで話が通じてるみたいじゃない
面白い子ね、あなた。ペットにするには少し大変そうだけど……ッ

【言いながら、陸へと向かって大跳躍しようとする】

(打撃が聞かないとなると……参ったわね……)
(あの魚達も厄介だし……流石は海の妖怪と言ったところかしら……)

【跳躍に成功すれば、海坊主の方を向いて構え、腕に魔力を溜める動作に移るつもりだ】
【近距離では圧倒的な不利なこの戦況──如何にして突破口を見出すか、このオカマは考えている】
【まだ正体≠ワでには考えが至っていないようだが──】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 21:16:23.10 ID:IbVAk9o0<>>>300
フィリルパート
『なっ……!?』

【予想外だった。いや、大体予想外のことが起こるものではある】
【だが、剣を使うものだと思っていたフィリルには、とっさに対処できず】

【フィリルの意識が、飛んだ】

フェレルパート
「本当は二人で一つなんだよ……!」

【フェレルの右手には最初から、手甲がつけられている】
【突起物を、叩いた】

「……っ」

【叩いた衝撃、それは確かに拳に来た】
【だが、もう一つ衝撃的な事実があったわけで】

「(……今、確かにノイズが走った)」

【つい振り向く。双子の片割れが、地に伏しているのが見えた】

/不可抗力でここで落ちさせてもらいます……本当にスミマセン。
/確定で気絶でもさせてやってください

>>285
/上記の通り落ちさせてもらいます……頑張ってください<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:16:27.99 ID:UGARiiEo<>>>291
【衝撃波と光の波は正面から衝突し、恐らくは双方霧散するのだろう】
【いくらかその“残り”として風などが発生するかも知れない】

俺をぶっ飛ばすだって?いいや、無理だね
何故ならお前は俺にぶっ殺されるからだ
分かったら口を閉じろ、目を見開け、そして――戦え

【ニヤリと笑い、再度大きく左腕を引き絞る】
【衝撃波を放つ用意は出来たようだが未だそれは使わず】
【右手の刀を下段から振り上げ、相手を何処と言わず斬ろうとする】

>>289>>301
【その動作の途中で彼は「壁」が出来上がったことを確認し、更に笑いを大にする】
【ただ一度「やり易い」と言わんばかりの表情の中に真剣な物を織り交ぜて】
【フロータイと云うらしい蜘蛛、またコーロコルに注意しろと目配せをする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:18:14.36 ID:1EAAA0oo<>>>300

――――すいません

【相手の鎧…肩甲骨の間辺りを踏もうとする】
【もし踏まれたなら170cmで体躯が良いとは言え「重すぎる」と感じるだろう】
【同時に…右拳を―――中指の第二関節を突き出した歪な拳を振り上げる】

>>305
/お疲れ様〜<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:18:24.02 ID:FgViPioo<>>>296

コンビニ店員風情がでしゃばるとはな……
貴様らはペコペコしながら唐翌揚げでも作っていればいいのだッ!!

ギギギ…マンティス…蟷螂…だと…ッ!

【一歩後退】

(ば、馬鹿な────こ、この俺様が気圧される…だと!?)
ハタミコハク…ギギギギ…ッ!

【それは-Instinct-所謂、本能だった、所詮はバッタだ】
【ボゴンッ!と足を地面に向かって思い切り、蹴ると、穴が開いて左足が埋まった、凄まじい脚力だ、己が逃げ出さぬよう、信念を持ってして逃げ道を絶ったのだ】

バッド・チェンソーッ!!

【迎え撃たんと、右手を構えると】
【ギュィィイ───ンッ!と、右手についたバッタの足にあるギザギザが高速回転してチェーンソーのようになる】

/おかえりーっす<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:18:34.76 ID:ZVY5/LQ0<>>>293

電気がくるぐらいわかってるんだよ!

【掴まれると同時に神無月を離し】

あの人の攻撃はこんなもんじゃねぇ!!

【氷柱を浴びながらも、前へ踏み込む】

これが、ラストだ!!
一点集中全力突き!!

【それは、晃も使っていた、あこがれていた人の技】
【自分の腕と引き換えに、全力でぶんなぐる技】
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:19:48.42 ID:vitdak6o<>>>290
「姉貴ーっ!!こいつを使ってくれーっ!!」
『ありがとう…お兄ちゃん』

【背後から少年が海水を巨大な板状にして少女の方へ飛ばし、少女の目の前に立ちふさがるように配置】

『凍れ…っ!』

【少女が能力を発動、板状の海水を凍らせて氷の防壁を造り、鎖を防御する】

「次は何がいいー!?」
『槍とか…そこらへんが…いいかも…』
「オッケー!!危なくなったら交代だかんなー!!」

【少年は海上にぷかぷかと浮かびながらリクエストされた槍を海水で形作り始める】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 21:21:30.20 ID:GeUXRQAO<>>>291>>306

【ゆらぁりと身体を揺らがせながら、召喚師はほんの少しの距離を移動する】

あなたつよい
こっちまかせた

【呟くと同時に壁が完成、分断に成功すると自分の呼び出した“柩”に入る】
【とんっとそれを軽く蹴ると再び陣が発生し、柩の蓋が閉じられた】
【そしてそのまま柩が『ズブズブと』沼にでも嵌まるかのように――沈み込む】
【半ばほどまでこの場から消えたそれは陣を仲介して――】

>>301

【――同時、ルシアの後方。攻撃が届かない程度に離れた場所に同じ陣が展開】

……はなれてるとみえないの

【聞こえないだろうがその言葉の意思は、つまり移動しようとしているのだ】
【しかしこの間、壁を背後にした蜘蛛はぴくりとも動かない――確実な隙である】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:22:00.48 ID:73IZrwAO<>【町外れの草原】



【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が】

『…』

【口から血が流れる横たわった巨大なドラゴンの死体の前に居る】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:22:28.89 ID:mvd3jXY0<>【街中】

ふぁぁ……
これでやっと一段落できそうだ……

んん……やっぱこの辺はサイコーにアレだな

【フード付きの白いジャケットを着た男が幾つもの貨幣をお手玉しながら歩いている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:22:47.42 ID:FF3XB6AO<>>>294
【弾いた瞬間、液状の其れは長刀で弾いた部分に纏わりつき凝固したかもしれないが】
【炎を纏った事により再度液化、地面に落ちて染み込むのだろう】
【蝋燭は更に短く――2/3ほどの長さになってしまっただろうか】
【熱を持つ長刀と挑発する左手を交互に見ながら】

(此処で挑発に乗らねば怪しまれる可能性もあるが
 此れで得物を模倣したところで鍔迫り合いはおろか弾くことも出来ない)

…なら

【パチン!と右手で指を弾く】
【蝋燭を左手に癒着させつつ、その形状を長剣へと変化させ】
【一歩青年の方へと踏み出し、宙を裂くよう袈裟斬りに剣を振るう】

【間合いの外、刀身が相手に命中することはないが――】
【――先程の液体が斬撃の形を成して、ジャイロの胸を狙う!】
【火傷の可能性に加えて裂傷を負う可能性もあるこの斬撃、やはり軌道は直線なのだが】

【更に二歩、青年へと接近する】
【相手の長刀の先端が、届くかどうかの間合いへ踏み込む――】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:23:00.73 ID:u5cEDkSO<>>>304
ォォオ……ォオ!!(訳・俺を誰だと思ってる?海坊主のドウゲンさまだぞ!!!)
【海坊主の目玉は陸に移動したオカマを見ながら中心へと戻り】

【再び海面から巨大な手をだし相手に振り落とそうとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:23:25.70 ID:vitdak6o<>/また途中送信とか…落ち着け俺^q^

>>303,310
【サージと交戦中の二人だが、少女に武装が渡れば少なからず手が空く可能性がある】
【エルヴィア、若しくはトニトロスが救援を求めれば応じる可能性は有る】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:23:48.44 ID:56TtLkAO<>>>302
その思想も……と、いかんな
このままでは話が延々と同じ場所を廻るだけ、これでは一向に進まないな

【左のポケットから、羽根を傷付けた小鳥が姿を現そうとするが】
【青年の手で、軽く押さえられ、すごすごとポケットの中に引っ込んで行く】
【この様子を見られた青年は、恥ずかしいのか微妙に視線を逸らし】

……今の小鳥、怪我しているんだがな
俺には治癒魔術を使う技術も無ければ、薬を買ってやる金も無い
かといって、見つけてしまった以上、放置して死なせるのは俺の心が赦さない
だから、薬草を見つけて手当してやるまでは、帰れない


……下らん理由だと笑ってくれて結構だ、自己満足の極みだと罵って貰って構わんが、退けないんだよ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:24:02.22 ID:U7IE.Nc0<>>>301案ずるな案ずるな、俺が勝つとしたら必ず引き釣り出してやる
【そう、勝つとしたら、である。では負けるとしたら?】
【彼は生に対する執着心が強い、敗北の時はどうなるか、予測はつかない】

>>306ぶっ殺される?大口を叩いてくれるな、俺は負けることがあっても絶対に死なない男だ
【にやりと笑みながらに剣を振り、敵の剣戟を受け止める、しかし何ゆえか、受け止めた剣は右手でのみ持たれている、左手は何のために空けているのか】
【そして左足を振り上げ、脇腹目掛けて蹴りを放つ】

>>311何だ?・・・何をした?
【半ば理解できないで居るようだ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:24:32.90 ID:vitdak6o<>/しかも安価までミスってる…本気で落ち着け俺
>>316の安価 >>310→>>297へ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:25:30.65 ID:w9SQdQDO<>>>308

コンビニ店員が街を守って何が悪い!
コンビニ店員舐めるなああぁぁ!!
【なんかコンビニ店員に信念を持ってるのか】

…へ?
(こ、怖がってる?)
【ホッパーが鎌に気圧されるのを見て、「なんかいけそう」と自信を持つ】

…って!
やっぱりこわいいいいいいいいいいいぃぃぃぃ!!!!
【チェーンソーに気圧され、ホッパーと2m程距離を開けてブレーキ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:26:29.79 ID:us7o3Kgo<>>>280>>299

───その攻撃は、既に"見切った"

【危なげなく、左に跳んで回避───】
【そのまま、らぶみの近くへと再び移動し】

…………僕は、殆ど火力がないんだ。
悪いけど、攻撃は任せた。

(大技は一撃だけ───それを確実に当てる、チャンスを)

【長剣の柄を両手で握り締め、その場で構え直した】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:26:43.49 ID:S.nEleMo<>>>305

【フィリルを気絶させた騎士(大)は、そのまま脇に控える】
【――――――――動けない理由でも有るのだろうか?】

――――――――さあ、殺しはしないから安心しな双子ちゃん

【青年は空いている左腕を振り被ると、そのまま体を流しながら突き出し】
【拳はフェレルの後頭部に突き刺さると、彼の意識を刈り取った―――――】

/お疲れさまでしたー

>>307

【痛みを感じていないのか、騎士(小)は体を起こそうとし続けている】
【――――――――しかし、逆に言えば単調な動作に終始しているという事だ】
【今なら攻撃を当てるのは容易だろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:28:45.60 ID:hLmGeP6o<>>>297>>303

【もう、目は向けず、銃声を聞いて】

(向こうは始まったみたい)
(私も、二人を捕まえて、さっさと機関員さんの方へ回らないと!)

【此方は、子供相手だから先に終わると判断したらしい】
【自分も子供(14歳)の癖に、二人を子ども扱いしている】
【特に、“海を凍らせようとしてる”辺りから】
【そう思いながらも、能力の出力を上げ始めたのは、機関員と言う本職の悪人がいるからだろう】
【逸る気持ちは抑えきれず】

>>310

【腰から剣を引き抜き、両手持ち】
【正眼の構えを、少し崩した形、どうやら剣の重量は、相当なものらしい】
【金属音を立てながら、氷の防壁の正面まで、歩いて接近しようとする】
【槍を投げられても、防壁が邪魔で届かないだろうと考える】
【もっとも、氷の槍くらいなら、上手く、胴体に当たってくれれば、防げるはずだ】

…凍らせるなら、鎖ごとやるべきだったかもね

【鎖は、両方から大きく回りこむようにして、接近を続ける】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:29:03.02 ID:ObN.zEAO<>>>314

無駄だぁぁ!

【左手から炎の壁を自分の前に作り出し斬撃を防ぐ】

らぁあぁぁ!
【長刀を横一文字に振る】
【長刀の間合いの外だが、先程纏った炎を刀身の先端に集中させて炎の刃が伸びる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 21:29:50.74 ID:WC44HVoo<>>>315

『オオ』だけじゃ……何だかよくわかんないわよ──んッ!

【腕全体に魔力を集めていきながら、海坊主の動きをしっかりと追って】
【右足を軸に、体を大きく時計回りに捻り──フルスイングパンチの体勢だ】
【オカマのローブの裾から僅かに覗く肌が見えるのならば、その肌に魔方陣が刻まれているのがわかるだろう】

【強度強化の魔方陣──それをタトゥーとして体に刻むことにより、刃物相手にも渡り合えるぐらいの強度にまで、肉体の一部分を硬くすることができる】
【その強度を増した右腕で──巨大な手を、懇親のパンチで迎え撃たんとしている!】

【常人ならばあっけなくつぶされて終わるだろうが──このオカマはあえて攻撃を受けることを選んだ】

<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:29:58.04 ID:5rkNAFMo<>>>317
その通り
それが、「自分の勝手」を貫く結果にござんす
手前が手前の勝手を押し通せば、結果はやはりこの通り
合わぬならどちらかが引くは世の習い
そちらが怪我した鳥を拾おうが何だろうが、手前には係わりの無い事
そちらは優しい人だと褒めますか?偽善者と貶しますか?
いやいやどちらも選びはしない。何せ手前には「それ」への興味が無い
手前が興味を持つは、己で動かせる口を持つ者でござんす

・・・前置きが長くなりましたが

【話の間中保ち続けた、腰をかがめて右の掌を相手に向けた姿勢から】

御控え頂けず残念無念、然れど仁義切らねばならぬが手前の家業
聞く耳持たずと申さず、今からでも御控え頂ければ幸いにござんす

天下の大地軒下として、借り受けましての拙い御仁義、失礼さんにござんす
これよりあげます言葉の後先、間違えましたらごめんなすって

手前生国と発しますは、櫻の国にござんす
櫻、櫻というても広うござんして、生まれは東部の桜山にござんす
散らぬ桜を折り取りて、窯に湯を張り生湯を遣い、木枯らしを母の子守唄
雪を枕に幾年月か、海を渡りてはるばると
やって来ましたはスラウロット、人が呼ぶなら聖都にござんす
恐れ多くも勝利王の仰臥まします神殿に足向け、戦火の出ずると曰く付き、常夜の国に頭を向けて
日の高い内の高鼾、誠に怠惰な風任せ
稼業上、親と発しますは、櫻の大妖、華秋 太白にござんす

手前姓名の儀、発します
性は戸隠 名は夢二、人呼んで、「鎌居達の戸隠」と発します
お見掛け通りあちこちの、お兄いさん、お姐さんに、迷惑掛けがちな、若輩にござんす
以後面体お見知りおきのうえ、嚮後万端、よろしくお引き回しの程おたの申します

【縦板に水の弁舌で、長口上の挨拶を述べる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:30:15.26 ID:FgViPioo<>>>320

コンビニ店員の正義ごとき、捻り潰してくれるわぁッ!!

【物凄い音で右手のギザギザが回転している】

き、貴様ァッ!ここまで来て引くとは何事だッッ!!!!!

【だったら、こっちから往くぞおるぁッ!という勢いで、襲いかかろうとするが】

ギギッ!?
(ぬ、抜けんッ!)

【勢いで地面に突き刺した左足が抜けなかったッッ!!!】

ならば────バッド・カッター!!

【右腕を引っ込めて、左手を突き出すと、左手についたバッタの足にありがちなギザギザが、ヒュンヒュンと三つほどが勢いよく羽民に向かって飛んでいく】
【その切れ味は、まるでノコギリのようで、スパッと斬るというよりは、肉をエグル、という感じだ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:30:19.05 ID:1EAAA0oo<>>>322

(甲冑越し、なら――――ッ!)

【ブッ―――】
【大気を切り裂く様な音と同時】
【その一撃を、その凶器に等しい拳を振り下ろす】
【狙いは首から後頭部へかけて、だ】
【甲冑越しとは言え、「人」の意識を刈り取る為の威力は十二分に有ると言えるだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:31:58.56 ID:.MZl3.2o<>>>303

――――
【弾丸が放たれる瞬間、手甲から剣に青白い魔翌力が流し込まれる】
【魔翌力の流れている刃は青白く輝き】

――――三日月の迅
【横に薙ぐ形で放たれる青白い弧を描く斬撃】
【その斬撃は銃弾を弾き飛ばす為に放たれたもの】
【そして銃弾をはじき飛ばせたのなら斬撃はそのまま進み地面に当たるだろう、土煙が辺りに立ち込めるかもしれない】


>>310>>323

【エルヴィアは完全に目の前の男に集中している】、
【その隙を付けば彼女になんらかの妨害を与えることができるだろう】
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:33:13.70 ID:j/DtLZko<>>>306>>318
【蜘蛛の糸により作られた壁に阻まれ、其方側の様子は伺えない】

>>311

二人っきりだぁね。人外と。素敵じゃないか……
【くるりと、大鎌を一度回転させる】
【その白刃は陽の光を弾き、一度眩しく煌き】

“人外なら、遠慮することは無い”。
“死者”なら尚更、ね――――
【左手のトランプを四枚、蜘蛛に向け投擲】
【それらは若干の弧を描き、蜘蛛へと飛んでいく】
【紙で出来たソレは、しかし紙とは思えぬ程の硬さを持っており、よく砥がれたナイフと同様の役割を果たす】
【狙う部位は無く、当たれば良しの牽制目的だ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:33:42.00 ID:vylpjYo0<>>>299>>321

【龍は「炎球を踏み潰した」――――つまり】

(「攻撃が当たった」――――!)

【内心、らぶみはほくそ笑むと】
【彼女のステッキに、ざわり、と黒い霧が噴出し始める】

(母さんよりはまだまだ未熟だけど―――《呪術・丑ノ刻》ッ!)

【最近覚えたばかりの、「呪術」を織り交ぜた攻撃を開始する】
【龍は踏み潰した方の足に、徐々に「脱力感」を感じて行くかもしれない】

了解したぜ、兄さん!

【彼の言葉に、快活に返事をしてから】

【しゃがみ込んで――とん、と地面にステッキを刺す姿勢になり】
【エクス、そしてらぶみの周りに―――半径4mを円状に、炎の渦が燃え上がった】
【龍の足元を、容赦無く焼き始めるだろう―――!】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:35:19.01 ID:w9SQdQDO<>>>327

…お?
(あ…足埋めてるから動けないんだ)
【ホッパーが足を埋めてるのを見て、またも自信を得る】

って危なっ!!?
【飛んできたギザギザを両手の鎌を振るって弾き落とす】
(足が埋まってるなら…!)
【右側に走りだし、ホッパーと距離を保ったまま反時計周りに回り込もうとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:35:46.16 ID:S.nEleMo<>>>328

【甲冑の着けられた頭に吸い込まれた拳は、中の“物体”に衝撃を与える】
【脊髄を走る神経など関係ない、ただ、純粋に騎士(小)は―――――】

『――――――――――・・・』

【―――――脳を衝撃によって“叩き潰され”、停止した】

―――――――――――――ッ!

【同時に、青年はその場にうずくまる】
【まるで“攻撃を受けた”かのように―――――――――――】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:36:45.00 ID:UGARiiEo<>>>311>>330
【呟きが聞こえたのか、それとも自己で納得するためか一度頷いて】
【僅かにそちら側へと向けられていた意識は正面の敵へと方向を変え――】

>>318
人はいずれ死ぬ、例え命を作り出す能力を持っていてもだ
人で無かったとしても・・・死なない生き物はこの世に存在しないんだよ

【急激に冷えた声でそう呟くと左腕を前方へと押し出す】
【そう、先ほどからの“溜め”、衝撃波をこの近距離から放とうとするが相手の蹴りが腹部に当たり】
【少々威力の減った衝撃波を至近距離から放って相手を吹き飛ばそうとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:36:56.57 ID:u5cEDkSO<>>>325
ォオオ!!!……ォォォオ…!?(訳・わかれよ!!これだから人間h…………なっ!?)
【オカマのストレートにより巨大な腕が大量の水となり四散する】

【ついでに海坊主の身体にまだ相手の血が混ざり合ってますよ】

ォオオ!!(訳・コノヤロウ!!!)
【海坊主の身体に波紋が広がるとそこからイルカが飛び出してくるだろう】

【が回避は鮫同様予測できるだろう】
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:38:27.07 ID:73IZrwAO<>【町外れの草原】



【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が】

『…』

【口から血が流れる横たわった巨大なドラゴンの死体の前に居る】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:39:18.10 ID:FF3XB6AO<>>>324
【炎の壁に飲まれた斬撃は呆気なく消滅】
【更には二歩踏み込んだところで伸びてきた炎の刃、蝋の長剣で受けるものの融解し脇腹を掠める】
【蝋人形であるこの少年、熱を持つものが掠めるだけでも結構なダメージとなる】
【しかし血液は出ない――出るのは血液の代わりに身体中を流れている液状の蝋、ただそれだけだ】

ゥ、ぐッ――!

【相手が長刀を振り切ると同時――更に踏み込んで、炎の壁ごと青年を貫かんと長剣での刺突を放つ】
【狙いは右肩――関節を潰すことを目的に】

【当然、長剣は蝋であるがゆえに炎の壁を通過した時に融解してしまうのだが】
【それでも命中するまでにある程度の硬度は保っている為、刺突は可能である】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:39:55.21 ID:RMe.gUDO<>>>312
/まだいらっしゃいますか?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 21:40:17.13 ID:GeUXRQAO<>>>318>>334

【陣に柩の全てが飲み込まれ、召喚師は移動を素早く成功させる】
【ここから先は大声で呼び掛けるか壁を壊さないかぎり、連携や会話は難しい】

>>330

【トランプは全て貫通こそしないが突き刺さる――動いてないから当たり前か】
【後方の陣が煌めき、其処から柩が排出されて蓋が乱暴に蹴り開けられる】
【リィン――移動のせいで失われていた鐘の音が、再び響きはじめた】

【ゆらゆらと揺らぎながらルシアの背後で召喚師は戦況を見定めている】
【外見上――仮面で表情も見えないが――はダメージを与えられた様子はない】

――――、………………ふたーろい

【呟きと同時、ルシアに再び“糸”が発射される――壁を作ったものと同じだ】
【硬いそれはさながら縦断に似て鋭いが直線的であり、避けるのは難しいない】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:40:29.55 ID:56TtLkAO<>>>326
聞く耳持たず、とは言わないがな……本ッ当に、やれやれだ
如何な用事があるのかは知らないが、人一人、林の何処かに居る事すら赦されぬような事なのだ
大方、碌な用事では無いのだろうな……


尤も、俺には関係の無い事だがな


俺もまた、俺の用事がある
他人から見れば些細な事かもしれないが、俺からすれば重要な用事がな


【左のポケットを何が何でも護り抜けるように左手を其処に添えて】
【一歩下がり、相手の様子を窺う】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:41:13.67 ID:FgViPioo<>>>332

ギギギギ…ッ!ぐっ、このっ…ッッ!!

【必死に引き抜こうとするも、抜けない】
【解説しよう!足にもバッタのギザギザがついているので、それが引っかかって非常に抜けづらいのだ】

……むッ!

【反時計回りに回しだした羽民を目で追いかけ、触角を動かして感知しようとするが───】

ギギギギギギ─────煩わしいッッッ!!!

【バッド・カッターを地面に飛ばし、ひびを入れ────ボゴンッ!と地面ごと足を引き抜いた】
【左足にはアスファルトがくっついたままだ】
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:41:23.27 ID:73IZrwAO<>>>338

/いるよー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:41:42.00 ID:AgUjVwAO<>【公園】
くぅ…しまったな…
食べ物を食す事を忘れて女の子に現を抜かすとは…
不覚なのだ…
【黒髪のショートカットに赤いリボンがついた紺色のブレザーの制服と、スカートの下にスパッツを穿いたピンクのマフラーを首に巻く少女がお腹を抑えながら唸っている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 21:41:47.57 ID:WC44HVoo<>>>321(エクス) >>331(らぶみ)

「どォー──こ狙ってるでゲスかッ! ちゃんと当てるでゲス!」

…………

【左の口の中をバンバンと叩いて暴れるグリングリン】
【龍はどこか不機嫌そうに顔をしかめる】

「ちょこまかと逃げ回るこしゃくな人間でゲス!」
「一気に踏み潰してやるでゲスー──ッ!」

ギャアアアアァァァァス……────?

【咆哮と共に、炎を踏み潰した足──右足を振り上げようとしたが】
【その足に力が入らない。何だか段々ぐらついて行く──そう、脱力感】
【片足を上げた状態でバランスが崩れたその先に待ち受けるのは当然──転倒】

「……あれッ!? あれ、あれあれ、何でゲスかッ、どうしたんでゲスかこれはァァァー──ッ!」

ギャッ、アッ、アアァァァー──……

【その巨体が、彼らから見て右側に傾いていく──】
【下にあった露天をズーンと潰しながら、龍は転倒、その足も燃えていく】
【左の口の中にいるグリングリンは、丁度地面の高さにいることになる】

【近距離の間合いか──?】



【一方の船──】

〈くっそッ! こいつら何処から湧いてきやがるんだッ! キリがねえぜ!〉

くッ……早く何とかしないと……──
(……あっちで戦ってる人は……見たことがある人だぞ……?)

【依然としてウミウシ達と奮闘する船員と青年】
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 21:42:55.10 ID:9yhTZaQo<>【????】


――――ぁぁぁ


【か細い声が漏れる】
【声は男性で、年齢は高めのようだ】

過去に、―――過去に幾度もの失敗を経て今、此処に辿り着いた
その失敗や、後悔は経験と言う意味合いでは非常に”良かった”


………今まで、私の考えが甘かったと、今回の戦いで再度認識させられた―――


【老人は溜め息を吐く。その溜め息は何処か苛立ちが込められているかのようだった】
【眼を細め、老人は正面を見る】
                グレイブディガー
【其処には彼が作り出した墓 荒 ら しと言う名称を持つ死体の群れ】
【それらは、彼の欲望を満たす為だけに作られた存在、彼に忠実な僕………】

          キオク
―――――私は死体が欲しい


【老人はただ素直に欲望を口にする】
【そして、】






                             ただ殺せ







【ならば生み出せば良い。今回の経験から得た、反省】
【欲しいのであれば、作れば良い。ただそれだけで十分じゃあないか、と】



【死体の群れはただ何も口にすることなく、その場を去る】
【主の求める、欲する物を得る為に】

/絡み不要です<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:43:53.81 ID:1EAAA0oo<>>>333

……カ、ハァァァ

【動きが止まったのを確認すると】
【大きく息を吐きながら青年の方を向き】

(……?ダメージ、が?)

【その異変に気づく】
【視線は青年の方、一瞬だけ…騎士2人を意識から外した】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:45:42.93 ID:w9SQdQDO<>>>341

うおおおおおおおぉっ!!!
【ホッパーに回り込みながら、飛び込むようにホッパーに近寄り】

でええええぇぇいっ!!
【ホッパーが足を引き抜くとほぼ同時に、左腕を裏拳のように振り抜き、鎌で切り付けようとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:45:54.15 ID:RMe.gUDO<>>>342
/絡んでもいいでしょうか?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:46:06.81 ID:ObN.zEAO<>>>337

その身体…なんだ?
【刺突が放たれた瞬間に瞳が5割程赤く染まる】

ッ!
【一般人を遥かに越える速度で後方にバッグステップ】
【しかし回避仕切れず間接までは至らなかったが肩に刺さる】
ついてこいよ…
【地面を思い切り踏みつけ高く跳躍】
【そのまま頭上へ長刀を振りおろす】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:46:23.84 ID:U7IE.Nc0<>>>330>>339なっ・・・・
【蜘蛛の糸で分断された状況に危機こそ感じないものの不利を悟る】
しかし、今は・・・(・・・隙が無い・・)
【蜘蛛の糸を破る策あれど、目の前に相対している敵がそうさせてはくれないといったところか】

>>334その意見には同意してやるが・・・俺の死に場所はまだまだここじゃないって言ってるんだよ!
【空いていた手には魔翌力を、それを敵の拳へとぶつけ返す】
くぉ・・・るぁ!
【しかし彼が魔翌力を溜めるのが少し遅かったため、魔翌力の充填が足りず、後方へと吹き飛ばされる】
【港の荷物へと体が突っ込み荷物が散乱し、衝突による煙が現れる。それ利用しようとアルガが荷物と煙に紛れ姿を隠す】
【彼は何処から牙を突き立てようとしているのか】
1散乱した荷物
2岸の影
3上

<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:47:18.28 ID:5rkNAFMo<>>>340
・・・・人間様、一つ手前から御忠告
相手の言葉には、よーく耳を傾ける事でござんす
言葉を解する、これは利点
然しながら、解し方がずれてしまえば、意志の疎通は不可能
手前は、そちらが此処に居る事を責めた事など無し
手前の用事が此処に有るとも言わず

重ねて御忠告差し上げるならば
言葉をないがしろにするならば、何れ孤立して行くが定め
人も妖も、其処に違いなど無し

【男が直立に姿勢を戻し、紫の霧の中へと後退して行く】
【徐々に、男の姿が、霧に溶けるかのように薄くなって行く】

手前の言葉の内、そちらに伝わったは如何程か?
さてさて、測るは大海の嵩を知らんとするに等しき愚行
しからば、手前はこれにて御免なすって

【ひゅう、一陣の風が霧を吹き飛ばす】
【すると、男の姿は、霧と共に消えていた】

/そろそろ落ちる時間なので、この辺りで
/お疲れさまでしたー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:47:23.79 ID:73IZrwAO<>>>348

/もちろん<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:49:39.39 ID:FgViPioo<>>>347

小賢しいわッ!

【ギュルッ!と触角が反応、その角度では、目視できないが、触角が危険を察知して、攻撃に反応する】

ギ・バッド・マントッッ!!

【左手でマントをひっぱり、それによって攻撃を受け止める】
【マントはビリビリと引き裂かれるが、グルグルと絡み、左腕の鎌を無効化しようと企む】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 21:49:40.47 ID:WC44HVoo<>>>335

や、やったわッ──!

【四散していく海坊主の巨大な腕を見て、歓喜】
【だが、あくまでそれは攻撃を防いだだけにすぎない】
【海坊主に何か決定的なダメージを与えるには至っていないのだ】

(相手は──『水』よね……あの血も広がっているし……)
(でも……『本体』は……『実体』は……──『実体?』)

【水に攻撃してもあまり意味はないのかもしれない、と】
【そう判断したこのオカマは──『打撃が通るもの』を探した】
【そこへ飛来してくるイルカ──】

……一か八かよッ、ゴメンねイルカちゃんッ!

【飛来してくるイルカにあわせるようにして、体を後ろに仰け反らせていき──】
【そのまま後ろに倒れこむような形で、イルカの腹部を左つま先で蹴り上げようとする】
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:49:45.31 ID:us7o3Kgo<>>>331>>344

…………………………。

【彼は今の状況を見て、チャンスと認識した───】
【だが、攻撃に移ることは出来ない──原因は、周りに燃え上がる炎の渦】
【らぶみが発生させたそれのせいで、彼はその場から動くことは出来ないのだ】
【彼に遠距離の攻撃技は無い────近距離専門】

(────────まだ、早いな)

【最も──どちらにしろ、彼はあまり攻撃する気はないようだが】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:51:02.90 ID:S.nEleMo<>>>346

【騎士(大)、騎士(小)共に、ピクリともせずに停止している】
【故に、この界隈で戦闘が可能なのは二人の青年のみ―――――】

――――――――――おい、騎士ちゃんが片方“潰れた”じゃないか

【左手で後頭部を押さえつつ、不満たらたら、といった表情で青年は立ち上がる】
【彼は右手に掴んだ鉄球を、相手に向けると】

――――――――――弾けろ

【吐き捨てるような声と共に、手中から鉄球飛び出す】
【狙いは青年の腹部、速さは注意すれば避けられる程だ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:51:41.52 ID:56TtLkAO<>>>351
……解らんな
けど、解るようにならねばならないのだろうな……


……ん、ああ、すまん
今から薬草を捜して手当してやる、少し待っていろよ?


/絡んでくれてありがとうございました
それと、読解力が無くて上手く話の意味を汲み取れなくてすいません……<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:52:39.30 ID:j/DtLZko<>>>334



>>339

蜘蛛に牽制ってのも可笑しな話だ。全く持って。
いや、この嫌な空気が、腐臭が、私を狂わせて行くのかもしれない。
それとも、私の中に、始めから、狂気が眠っていると、ソレすらも可能性の範囲内であると。
【蜘蛛に突き刺さった四枚のトランプを眺め、結論をつける】
【そもそも死者――当の昔に生を終えた物に、牽制も本命も共に“論外”だ】
【大事なのは召喚師。止めなければならないのは、蜘蛛の動きではなく蜘蛛へ送られる命令】

……ああ、こういうとき、始めにあなたに言う台詞は間違いなくコレじゃない。
判ってるの。解ってるのよ?分かってるけど、私は今を求めているようで。
【まるで歌でも歌う様に、ルシアは言葉を紡ぎ続け】
【最低限の動きを持って、蜘蛛からの糸を左へ半歩、踏む込む形で避け】
【蜘蛛に左手を、召喚師の居る方に右手に持った鎌を向け】

――――あなたの、お名前は?
【居るであろう召喚師に向けて、質問を投げかける】
【まだ、召喚師の明確な居場所を把握しておらず、意識も蜘蛛に集中している】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:52:58.50 ID:RMe.gUDO<>>>352
/よかった、ではお願いしますww

>>312

・・・アレル・・・アレ・・・ナニ・・・

『竜種の死体ですね・・・』

【白髪のショートカットに藍色の瞳、黒いロングコートとロングスカートを着て首からロザリオを下げた少女が2m程の箱を背負って歩いて来る】
【少女は誰かと話しながらドラゴンの死体を眺めている、まだ男には気付いていないようだ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:54:13.12 ID:1EAAA0oo<>>>356

ッ――――

【突然飛び出した鉄球】
【一瞬腕で受けるか、とも考えたが「折れれ」ば詰む】
【そのような事を考える間にも鉄球は迫り―――】

っ゙あ!!!

【腹部へ直撃】
【一瞬浮きながら後方へ…倒れる】
【受け身を取ってダメージを軽減するもやはり…痛い】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:54:13.47 ID:j/DtLZko<>>>358
/上の段を
/>>334>>350
/【壁が出来た以上、壁向こうへと意識を向ける必要は無いと、そう判断し】
/【今は目の前にある障害にのみ集中する】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:54:40.64 ID:73IZrwAO<>>>359

…?

【少女に向き直り】

…華凜、か

【少女に向かって歩いていく】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:55:00.99 ID:u5cEDkSO<>>>354
『きゅっ!?』
【イルカは打ち上げられる】

【だが海坊主にダメージはいってないようだ】

【今までの海坊主の行動を思い出せば何か違和感を感じるかもしれない】

【例えば】

【《目玉》が頭上にいる相手を見たり】
【触れられないよう逃げようとしたり】
【相手が陸に移動してから再び中心に戻ったりと】


/スイマセン。少し落ちます
/遅くって一時間で戻ります<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:55:55.78 ID:w9SQdQDO<>>>353

うわああぁっ!
【左腕にマントが絡まり、動きが阻害されるが】

もう片方!!
【地面を踏み締め、裏拳を放った勢いで体を捻り右腕で殴ろうとする】
【鎌は背を向いているのでもし当たっても切れ味は無いが、普通に痛い】
【そして体を回転させながら攻撃しているので、左腕もそのまま振られ】
【同時にマントを完全に切断しようとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 21:57:30.97 ID:UGARiiEo<>>>339>>358
【現在はこちらから声をかけることも無く、また相手側の異変も感じられない】
【そのため壁の向こうは完全に彼女らに任せ】

>>350
それは間違いだ、何故なら俺が此処にいるからな・・・・

【相手に隠れる隙を与えたことに対してか小さく舌を打って左手を握り直し】
【刀の刃先を地面へと向けて、左腕を後ろに引き】

(さあどこか・・・相手は見たところ高速移動ができるタイプじゃない)
(背後は無いとして考えられるのはあの三箇所・・・)
(・・・・衝撃波の溜めもある、待ちが良い)

【その場からは動かない】
【あくまで左腕を引いて、あたりの動きに耳目を働かせる】
【尚、もし魔翌力の扱いに長けていれば男の魔翌力が六割ほどに減っていることに気付くかもしれない】
【今までに放った衝撃波は二発、ちょうど計算が合うのだが―――】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:58:26.29 ID:FF3XB6AO<>>>349
その疑問
己が力で解決したまえ

【ニヤリと不敵に笑んで】
【刀身が融けきった長剣を切り離し、自身の周囲の宙に漂わせ】
【こちらも相手に合わせるようバック・ステップ】

【高く跳躍し得物を振り下ろすまでには僅かなタイム・ラグが生じる筈】
【――その隙を狙って】

【浮翌遊する柄だけになった長剣、柄の先端を鋭く尖らせ】
【落下してくるだろう青年の鳩尾へ叩き込もうとしつつ】

【更にバック・ステップで距離を取ろうとしながら回避を試みるも、】
【完全な回避は叶わず長刀の先端が帽子を掠めるだろう】
【衣服も蝋であるが為に――僅かであるものの、これもダメージに加算される】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 21:58:37.69 ID:RMe.gUDO<>>>362

・・・ア・・・
・・・コンバンハ・・・リ・・・

【この声に気付いて華凛も李の方へと近づいていき】

・・・コレ・・・リガ・・・タオシタノ・・・?

【華凛は少し驚いたようにドラゴンを指差す】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:00:10.59 ID:vylpjYo0<>>>344>>355

【同時に―――らぶみの身体を、急激な疲労感が襲う】
【呪術の行使には、あまり慣れていない彼女―――恐らく、其の「代償」だろう】

く、そッ…………!

【自分は既に限界が迫っている――】
【その時、彼女は地面で燃え上がっていた炎を―――全ての魔翌力を使い切り、「竜」の形へと変えた】
【周りを囲っていた炎は自然に消滅する、エクスが動くなら今だ】

【グリングリンの龍よりは小さい其れは、咆哮を上げると宙を舞い】

兄さん……後は、任せた……ッ!!

【力無く呟き―――炎の竜を、「龍の左の口」の中へと飛ばした】

【其処で、彼女の意識は途切れる】
【佃煮らぶみ、戦闘不能】

/すみません、此処で落ちる事になりました…
/お疲れ様でした…!orz<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:00:39.83 ID:73IZrwAO<>>>367

…よ

【右手を挙げて下ろす】

…あぁ…修行の一環だ
…ある物は…使わなきゃな…もったいないだろ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:00:52.46 ID:S.nEleMo<>>>360

さあ、近寄らないと勝機は無いぜ鉢巻ちゃん

【青年の手に引き寄せられるようにして、鉄球が戻って行く】

接近というのは難しい、永遠の命題だな
特に武術を使う奴なんて、飛ばれちゃ詰むだろう
だがしかし安心するといいぜ鉢巻ちゃん、俺は飛んだりしない!

【手に戻った鉄球を地面に投げると、鉄球は板状に変化して行き―――――】

―――――――――ちょいと浮くだけだ

【鉄板は彼の声に呼応するように浮かび上がり、青年はその上に立とうとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 22:01:15.12 ID:GeUXRQAO<>>>365>>350

【召喚師もまた気付かない】
【蜘蛛の眼は複数有るが、それも壁の先を見通すことなど出来る訳がない】

>>358

【名を尋ねられて半身が揺らぎ、リィンと。鐘の音だけが詭弁に鳴く】

……『かね(鐘)』

ぼくはただのかね、なまえはまだない
もうすこしあとだったらなのれたけど、いまのぼくにはなのるなまえがないの

【そんなあやふやで抽象的な謎掛けの解答を聞いてる暇はあるのだろうか】
【自分に向けられた手を仮面の奥の瞳がじぃっと見詰めている気配がある筈だ】

【蜘蛛はキチキチと威嚇音を放ちながら、糸をぶちりと切断する】
【そしてそのままルシアをはね飛ばそうと猛烈な勢いで接近を開始】
【腐敗と枯草と、今回ばかりは潮風の絡み合った不愉快な香が迫る】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 22:01:26.23 ID:FgViPioo<>>>364

【マントは特別な材質というわけでも無いので普通に切断されるだろ】

────ギッ!!おのれええええッ!

【右腕で殴られ、軽く飛ぶ事で態勢を整えようとするが─────】
【左足についたアスファルトの重量がそれを邪魔し、転びそうになる】

ギギッ……バッド・カッターッッ!!

【転びそうな斜めの態勢で、左手からカッターを3つ飛ばす】
【狙いは自分の左足に付いているアルファルトに2発、しかし、一発は羽民の足下にも向かっている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:03:08.55 ID:1EAAA0oo<>>>370

…………

【大きく、息を吐いた】
【食べた雑草を吐き出しかけたが何とか呑み込めた】
【まだ、遣れる】

【ゆっくりと、本当に緩慢な動作で立ち上がり】
【青年が鉄板の上へ乗るのを見る】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:04:18.51 ID:ObN.zEAO<>>>366

遅い遅い遅い!
【空いている左手で剣に掌打を放ち弾く】
【瞳は八割赤くなる】
【口から血を流し左手を焼きただれながら着地】
かすっただけか…
しっかしその身体…
面白れぇぇなぁぁ!
【先程よりさらに加速して接近する】
【接近を許せば腹部に向けて蹴りが放たれる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:05:26.48 ID:w9SQdQDO<>>>372

よし…!
【ホッパーを殴った手応え、そしてホッパーの様子から攻撃は通用すると感じ、喜ぶ】
【だが】

――わあぁっ!!?
【飛ばされたカッターに対処しきれず、右足を大きくえぐられる】

…いッッッ……!!!
【その痛みに声にならない声を上げ、慌てて後ろに下がる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 22:05:47.77 ID:U7IE.Nc0<>>>358>>371どうにか隙を作り、この蜘蛛の壁を・・・燃やす・・・か
【隙を探ると共に壁を破壊する方法は炎と決める、問題は壊すための行動をどう取るかだ】

>>365【男は煙に紛れ、魔の術を用い敵の垂直上に居る】
・・・
【奇襲は相手に気付かれていては意味が無い故に攻撃の時まで無言、気配も隠す】
【そして始まる、アルガは懐に入れてあるナイフを垂直から連続で投げつける】
【それは威力が低いものの、殆どに魔術が篭められている、その属性は、光、炎、雷、合わせて24本】
【威力の低い魔術しか篭められていないがこの数、どうかわす】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:06:35.07 ID:RMe.gUDO<>>>369

・・・シュギョウデ・・・ドラゴン・・・

【李の言葉に驚きながら何度かドラゴンと李を見て】

・・・アレル・・・タオセル・・・?
『無理とは言いませんが大仕事です・・・』

【そう言って背負っている箱に声をかける】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:07:16.60 ID:S.nEleMo<>>>373

立ち上がれー立ち上がれー立ち上がれー鉢巻ー♪

【酷く耳障りな歌を歌いながらも、鉄板に乗った青年は、相手を指さし】

このままグダグダやっても仕方無いぜ、鉢巻ちゃん!
どうせなら一撃勝負と洒落込もうじゃないか!

【ニヤリ、と口角を上げてそう宣言すると】
【先ほどとは逆のポケットから鉄球を取り出し、右手で握る】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 22:09:41.37 ID:FgViPioo<>>>375

【バキン!バキン!とアルファルトにカッターが命中し、足かせとなっていたアルファルトが破壊される】

ギギギギャハハハハッッ!
貴様の機動力はコレで大きく減少ッ!俺様についてこれるかなぁ…?

【しかし、不完全な態勢で、カッターを放った反動によって、どさぁっ!と倒れこむ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:09:49.65 ID:73IZrwAO<>>>377

…倒すのは…難しくはない
…俺のやる事は…相手がなんだろうと…変わらないから、な
…やる事やりゃあ…この程度なら…誰でも倒せる

【無表情】

…?
…誰だ?

【華凜の背負う箱を見る】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:10:48.19 ID:1EAAA0oo<>>>378

…………

【浮かんだ鉄板に乗る青年を見て】
【その「周り」も見る】

―――――敬意を、表します

【そう呟くと】
【低く…構える】
【両手を前に―――柔道家と言うよりはボクサーに近い構えだ】

/鉄板ってどの位浮かんでるのでしょう?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 22:11:01.20 ID:4OYmw5so<>>>344,355,368

ヒーローは遅れてやってくる!

って遅すぎたごめんなさい睡眠には勝てませんでした

【膝まで隠れるフード付きコートを着た18歳くらいで】
【髪型は、6つの角のような髪が後頭部に逆三角形状に並んでおり、髪の色と目の色は緑青色で】
【顔付きは――天空のような・・・気まぐれに旅する風のようなそれの、青年がダッシュでくる】

途中でとばっちり喰らってもうやだこ
【戦闘していないのにボロボロだ】 <> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 22:11:10.51 ID:WC44HVoo<>>>355(エクス) >>368(らぶみ)

「──グッ!」

【らぶみが放った炎の竜は左の口に吸い込まれるようにして飛来し──】
【グリングリンは咄嗟に龍の口から抜け出す──そしてその両手には、銀のナイフが握られていた】

ギャアアアアァァァァァー────ッス!

【炎の竜は、龍の口の中で猛り狂うかのように体内で燃え広がっていく】
【その様子を見てグリングリンは──】

「──く、く、くうう……小癪な人間どもでゲス……」
「……フフフ……こにょ…、このグリングリン様を怒らせた貴様らは後悔することになるでゲスよ……」

【鋭い視線をエクスへと向ける】
【彼の両腕は、一瞬ゴムのようにしなり──両手のナイフを構える】

「フン……あっちの小娘は中々厄介だったようでゲスが……」
「今ので力尽きたでゲスか……これで残りはお前ひとりでゲス……」
「──覚悟するでゲスッ!」

【刹那、ナイフを持ったグリングリンの右腕がエクスの腹部へと伸びていく】
【その速度はそれなりに速く、普通にナイフを投擲するのとほぼ変わらないスピードで迫っていく】
【たが軌道は直線的──近距離を得意とするならばさしたる脅威ではないだろうか】


/おや・・・わかりました、お疲れ様でしたっ!
/イベントに参加していただいて本当にありがとうございました!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:12:05.29 ID:dvTHH7I0<>>>309

悲しい悲しい話をしよう――

  あの人の攻撃はこんなもんじゃない?
  お前が言うならこんなもんじゃないんだろおなぁオイ
  お前が言うなら俺の技はてめーにとってどうでも良いんだろうなぁ
  その事実は変わらねえ

けれどもなぁ……けれどもなぁ


お前が俺より強いって言う証拠にはならねぇんだよ

【――魔翌力が膨れ上がる――腕自身に冷気が漂う】
【そして―凍結―凍結―鮮の腕が―巨大な氷の腕へ変貌する】
【巨大な―人の腕とは言えない怪物の様な腕】

これでてめーの身を滅ぼす
ラスト?――――違う

 始 ま り だ  

【―シンプル―技など技術など要らない―】
【基本的な攻撃―――――】
【ただ一つの攻撃―】

【両腕を脇の下まで引き―】
【すぅと自然な体勢で一息入れる―】
【腰の回転と共に拳を螺旋回転を加えながら】
【巨大な氷/怪物の腕と共に―氷/怪物の拳を真直ぐ――AKIRAへ突き出そうとする―――】
【勢いと共に激しさを持つ――「正拳突き」】
【シンプルで――<終わり/始まり>に相応しい――攻撃】

俺の悲しい悲しい攻撃…届やぁああああああああああ!!!

【「全身全霊」―この力――解き―放つ―】
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:13:39.60 ID:w9SQdQDO<>>>379

いた…たたたたたたた…
【血が流れる右足を見ながら】

(これじゃホッパー・ジャンパーを使っても足が持たない…)
(ここは余り動かない攻撃で行きたいけど…)
【右足のダメージがかなり深い為か、すぐさま反応出来ず追撃できない】
【両腕の鎌が、ゴキゴキと音を鳴らしながら引っ込んでいく】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:14:06.84 ID:RMe.gUDO<>>>380

・・・ヤルコトッテ・・・

・・・ワタシ・・・ジュウニンイテモ・・・デキナサソウ・・・

【少し引き気味で言い】

・・・ア・・・アレル・・・

『こんばんは、以前洞窟でお会いして以来ですね』

【男の声が響くと箱の蓋が開き10cm程の真紅の瞳が李を見つめる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:15:02.98 ID:S.nEleMo<>>>381

では、正々堂々と勝負しようか鉢巻ちゃん!

【右半身を青年に向け、右手を突き出す体勢となり】
【そのまま“機”を探り始める】

/おおぅ…申し訳ないです、ほんの数センチでございます<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:15:26.79 ID:ZVY5/LQ0<>>>384

【AKIRAは、ただ、自分の信じる技を放つ】
【もう、来ない未来を信じて】

【あたる、あたらない、双殺、不双殺関係なしにAKIRAの右腕は吹き飛び、AKIRA自身も吹き飛ぶ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 22:16:39.67 ID:j/DtLZko<>>>365>>371>>379

……鐘――
【聞えた『名』を鸚鵡返しし】
そっか、なら出会うのが少し早かったんだ。
もう少し後に出会えればあなたの名前も知れたかもしれないね?
けど、今は形式上あなたの名乗るとおりに呼ばせてもらうよ。
えーと、鐘、ちゃん、かな?まぁ其処は自己満足だ。私の好きにしよう。
【歌うように流暢に、語るに語り】
【此方を見詰める視線に、相手の居る位置を何となく感じとる】

【が、それでも蜘蛛の動きに身体は機敏に反応】
【反射的ともいえる速度で、蜘蛛の突進を蜘蛛を飛び越える軌道で跳躍して回避し】
【蜘蛛が先ほどまで居た位置、『鐘』と少女の間に蜘蛛が入る形に着地】

――――スーツケース忘れたんだよ――――ッッ!!
【着地と同時に、右手の大鎌を蜘蛛に向け、全力でオーバースロー】
【蜘蛛と共に、あわよくば召喚師本人をも狙おうという魂胆だ】

<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:16:52.26 ID:73IZrwAO<>>>386

…そりゃあ…お前が…「知らない」からだ
…自分の事…何が出来るのか…出来ないのかを、な

【無表情】

………あぁ…そういや…居たな
…司…見てたから…印象薄かった<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:17:25.71 ID:FF3XB6AO<>>>374
【弾かれた長剣の柄は少年の周囲へと舞い戻り】

…流石に迅いな
きみのその速度――確かに脅威になるやも


(――しかし時として仇になる)

【加速し接近する青年と佇む少年の間、熱された液状の蝋で壁を展開】
【先程の炎の壁≠フ模倣――下手に突っ込めば全身に火傷を負うかもしれない】
【予備動作は無かった様に思えるが――>>252で最後に指を弾いた時、既に準備は完了していた】

ッ、ふ――!

【そして接近は赦される為、繰り出された蹴りは腹部に命中】
【数歩後退、前屈みになり腹を押さえる】
【尚、蹴りを入れた時に判るかもしれないが、感触は人間そのものだ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 22:19:05.47 ID:FgViPioo<>>>385

ギギギギ────

【両腕で軽く身体を浮かせた後、足の瞬発力によって勢いよく立ち上がる】

この俺様はコンビニ店員ごときに時間を割いている暇は無いのだッッ!!

【思い切り地面に踏み込み】

バッド・ジャンプッッ!!

【ギュンッと飛蝗の跳躍力によって飛び上がり──────】
【太陽をバックに身体が黄金色に輝き出す】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 22:19:31.35 ID:UGARiiEo<>>>376  >>371>>389
(・・・・気配を隠してるな、逃げられた?――いや)

――――上かッ!

【咄嗟に左手を上方に繰り出し、やや弱い衝撃波を繰り出す】
【周囲の物音に神経を研ぎ澄ましたからこその反応だ】

【しかし衝撃波を出すには溜めが要る、今回はそれが足りていない】
【簡単に例えるなら本来“2”の魔翌力を使うところ“1”で放ったわけである】
【結果、ナイフが落ちてくるのを一時的に止めたのみ、自分に当たりそうなものは刀で弾く】
【尚このとき使うのは腰のものを左手で抜いて二本である】

【ちなみに当然ながら刀は金属製、触れた属性はどうやら全て】
【さあ、果たして―――】
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:19:47.21 ID:1EAAA0oo<>>>387

【犀宮 京都は能力者に非ず】
【しかし―――――】

参る――――

【ズンッ】
【強烈な踏み込み】
【足元が抉れる強烈な……】

【古代の生物の如き爆発力を以って】
【青年へと疾駆する】

【そう――】
【犀宮京都は能力者でも無い―――ただの「病人」だった】

/了解です〜<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 22:21:12.91 ID:us7o3Kgo<>>>368

………………すまない。
後は任された、あの敵は僕が必ず打ち倒そう。

【らぶみの言葉に、静かにそう答えて】

/りょーかい、お疲れ様ー

>>382>>383

【ヴァルスラを視界の端に入れるも、今は特に気にせず】

残念だけど───ここからは僕の領域、僕の世界だ。
あの子が作ってくれたチャンス、逃がしはしないッ!

【剣を振るい、ナイフの刃を横に弾こうとし】
【成功した場合、走り出し──.一直線に、グリングリンへと向かおうとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:22:07.93 ID:w9SQdQDO<>>>392

コンビニ店員を舐めるなァッ!!!
【何故かそこに反応する】

うおっまぶし!
【ホッパーの動きを目で追うが、太陽の光で目が眩む】
(この感じ…まさか…まさか!!?)<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 22:22:50.39 ID:WC44HVoo<>>>363

……────

【打ち上げられたイルカを一瞥、そして再び海坊主へと視線を戻す】

(ダメージが入った様子はないわね……とするとこのイルカちゃんや魚も違うのね)
(と、なると……──)

残りはあそこしかないわね──
待ってなさぁい、今そっち行ってあ・げ・る☠

【ぬちゃっとした笑みをその顔に湛えて、目玉にウィンク】
【徐々に足に魔力を溜めていく──それは明らかなる攻撃の準備】
【──弾がないのなら、自分が弾になれば良い──】
【この人物が最初に見せたあの大跳躍から想像がつくだろうか、今から何をせんとしているのか──】

【妖なる海坊主は更なる手を打てるのか──それとも──】


/把握致しましたー、お待ちしておりますね<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:23:01.58 ID:RMe.gUDO<>>>390

・・・ナニガ・・・デキルノカ・・・

【そう呟くと華凛は少し唸って考え出す】

『あはは、いえいえ気にしないで下さい』
『アレルです、華凛からいろいろお話は聞いてます。どうぞよろしくお願いします』

【そう言って箱から華凛程の大きさの右手が握手を求めるように現れる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:24:42.90 ID:ObN.zEAO<>>>391

ぐ、あぁぁぁ!

【顔は左手でガードすりがそれ以外は蝋の壁に突っ込んで火傷をおう】

感触からしてやはり人間…か…
【苦痛に顔を歪めながら血が混じる唾は吐き捨てる】

だが加減はしない!
【一歩踏み込み長刀を両手で持ちながら横一文字に振ろうとする】
【速度は先程と変わらない】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 22:24:48.62 ID:GeUXRQAO<>>>389>>376>>393

あなたはおしえてくれないの?
ふこうへいだ、ぼくはきみをなんてよべばいいかわからないじゃないか

【まるで幼子だ】
【舌が絡まるかのような呂律の回らない喋り方でたどたどしく問い掛けながら】
【相手の行動に仮面の下で眼を見張る――『武器』を投げるとは思わなかった】
【ザクリと不愉快な音を立てて蜘蛛の根幹に鎌が深々と突き刺さる】
【紫色の液体を滴らせながら、しかし既に生を持たない屍は動き続けて】

……っ、く……!

【召喚師の身体が、僅かに揺らめいた】
【ダメージリンクは無い訳じゃない……牽制による負傷は仮面が隠していた】
【しかし今回のはなかなかに重かったらしく、微かに肩を上下させて】
【今一度、ルシアに糸の弾丸で攻撃を仕掛けようと蜘蛛が硬い糸を吐く!】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 22:25:21.36 ID:FgViPioo<>>>396

ギギギギギ──────ッ!!

【空中で、一時停止し────】

くたばれッ!!バッド・ホッパー・ライジング・キックッ!!

【黄金色のオーラをまとい、羽民に向けて飛び蹴りを放つ】
【バッタの脚力から繰り出すその一撃は、常人の放つそれを凌駕する】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:26:02.68 ID:73IZrwAO<>>>398

…あぁ…李・龍だ

【出てきた巨大な右手の人差し指を握る】
【李のサイズは普通の人間なのでこうするしかなかったのだ】

…話…?

【きょとん】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 22:26:12.75 ID:U7IE.Nc0<>>>389>>400む、一瞬だが強い気を感じた・・・あちらも頑張っているようだな・・・
【一瞬笑みがこぼれる、自分も負けていられぬと】

>>393(さてはて、金属は俺の使える属性の魔術と相性が悪い・・・刀で弾いた分直撃程ではないにしろ、いい感じに当たってくれたと思うが)
【かといって油断はしない、剣を構え、敵が炎の魔術による火の中から出てきてもよいように万全の体制を整える】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:29:31.57 ID:RMe.gUDO<>>>402

『どうぞ、よろしくお願いします』

【人差し指を握られ優しげな声を出す】

『えぇ、技を教えてもらったりと』<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:30:18.18 ID:w9SQdQDO<>>>401

やっぱり必殺技だあああああぁぁぁ!!!
(かわしちゃいけない気がする!!でもかわさなきゃ死ぬ気がする!!)
【訳の解らない葛藤】

〜〜〜〜ッッ!!!
【結局、腕を頭の上で交差させ防御】
【袖から巨大なムカデがはい出て腕に絡み付き、防御力を上げるが…】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:30:22.09 ID:S.nEleMo<>>>394

ハッハッハッハッハッハ、君は面白いな、鉢巻ちゃん!

【青年は、笑う】
【この上無く愉快そうに、この上無く痛快だとでも言うように】

【――――――――――何故笑う?】

【彼としても、勝ち目など無い筈なのだ】
【最初の発言から推し量る限り、相手の勇気を賞賛するような人間とは思えない】
【そうであるのに何故笑う?何故?何故?何故?ナゼ?】

――――――――――実に、馬鹿だ

【―――――――――――――嘲っているのだ】

【青年は相手の接近を察知すると、板から“飛び降りた”】
【次に板の端を“蹴る”と――――――――――】

悪人が『正々堂々』って言う時はフラグさ、覚えておくといい

【板は、相手の足を払わんと一直線に“滑り出す”】
【速度はさきほどの鉄球と同じぐらいであろうか】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:31:17.30 ID:dvTHH7I0<>>>388

悲しい悲しい話の続きだ―

俺は痛いのは大嫌いなドS君だ!

だからなぁてめぇみたいに自らの腕を無くすのは嫌なんだよ
誰かの思いを抱えて誰かの為に戦うとかんなぁ嫌なんだよ

【巨大な氷の怪物腕をゆっくりと降ろしながら―】
【片手で傷口を触りながら呟く】

けれど。この「けれど」という単語を何度も使って
俺はてめーに教えてやるよ

けれど――死にたいなんて思った事はねーんだよ


【吹っ飛んだAKIRAを――不気味に笑顔を浮かべながら―見つめる】
【果たして―――】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 22:34:03.97 ID:WC44HVoo<>>>395(エクス)

【ギンッと金属がぶつかり合う音──】
【剣とナイフではまずその重量が違う、いくらグリングリンの攻撃が疾かろうと】
【それは簡単にいなされることとなり、グリングリンの右腕は外側へと逸れていく】
【伝わる衝撃──グリングリンは一瞬で理解する。この男の間合い≠──】

ッぐ……少しは鍛えているようでゲス、ねッ!

【まるでバッタのように、あるいはノミのように】
【グリングリンは斜め後方へと大きくジャンプ。エクスはやや見上げる形になるだろうか】

しかし、俺は伊達に第一秘書をやっているわけじゃあ無いでゲスゥゥー──ッ!

【弾かれた右腕をシュルシュルと自身の下へと引き戻しながら】
【空中から、左腕をエクスの右肩へと素早く伸ばしていく】
【上から下へ──重力も加味されたその一撃は、先ほどのよりかはいくらか重く速いが】
【それでもまだいくらか足りないだろうか──】

>>382(ヴァルトスラット)

(ッ!? 新手でゲスかッ! バカなッ!)

【突如として現れた新たな人物を一瞥するも、今の彼の意識はエクスに向いている──!】
【そして今の彼は空中、絶好の隙となるか──?】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 22:35:08.49 ID:FgViPioo<>>>405

【ズウウゥゥゥンッッ!!という音と共に命中した箇所が弾けるような衝撃が襲いかかるだろう】
【反動によって、飛び上がり、しゅたん、と地面に降り立ち─────】

ギギギャハハハハハハァァァアアアッッ!!どおぉだぁッ!?
これがぁッ、劣等なる人間の中風情が、俺様に歯向かった、罰だッ!!

【羽民がどうなったか、と正面を見据える】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:35:19.54 ID:73IZrwAO<>>>404

【手を放す】

…技…?
…まだ「技」まで…行ってないぞ
…基礎筋力の…鍛練だけだ
…やれやれ

【ため息】

…お前…華凜の…保護者か?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 22:37:10.54 ID:j/DtLZko<>>>393>>400>>403

おっと、これはこれは。
あなたが偽りの名を騙るなら私もまた偽りの名を騙るべきなのかな?
とはいえ、私は自分用の偽名なんて考えたことが無い。残念なことに。
――私はルシア。ルシア・マリカ。よろしく。
【両手ががら空きになってしまった為、ボディランゲージ付きで言葉を紡ぎ】
【両の手を軽く振るい、トランプを四枚ずつ補充】

【と同時】
【少女の右肩を糸の弾丸が貫き、傷口から血が噴出】
【しかし、ソレをまるで厭わぬように】

【少女は、一歩、蜘蛛へと歩を進めた】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:37:38.66 ID:ZVY5/LQ0<>>>407

【AKIRAは、壁にもたれかかるように倒れている】
【全身氷の柱で貫かれ、体を刀で貫かれ、凍てつかされて】
【命をかけた一撃さえもあっさりと破かれ】
【AKIRAは、誰かに愛されたかった少女は、誰かの友人になりたがっていた少女は】
【幸せな家族を作りたがっていた少女は、最後の戦いで、いとも簡単に、命を落とした】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:39:29.02 ID:RMe.gUDO<>>>410
『そうでしたかそれは失礼しました』

【手を引っ込めながら申し訳なさそうに言い】

『えぇ、一応そうなります』

【華凛はさっき言われたことを難しそうな顔で考えている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 22:40:57.85 ID:UGARiiEo<>>>400>>403>>411
【恐らく、火は潮風に流されすぐに相手の姿が見えるだろう】
【両の手に刀を持ち、身体の数箇所から流血している】
【ただナイフの直撃は無いようでどれも軽症、戦闘続行に問題は無い】

(上・・・・刀だけじゃあ流石に届かない)
(衝撃波はあと二回程度が良い所・・・・)
(――何時までもグダグダやるのは好きじゃないんだ)

【ふと、口角が上がると同時に彼は宙を睨む】
【まるで何か『集中』でもしているように見えるだろうがそれは隙でもある】
【ちなみに睨んでいるのは相手の頭上辺りである】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:41:21.83 ID:FF3XB6AO<>>>399
【ジャイロが突っ込んだ瞬間に蝋の壁は崩壊――ざばあと豪快に音を立てながら地面へと染み込んでいく】

さあ どうだろうな
人間かもしれないし、そうではないかもしれない

【性別だけでなく、回答も曖昧に暈すハニカ】
【身体を流れるのは蝋、性別の自由な変更】
【その事を考えれば、幾ら感触が人間染みていても――あまりに人間離れしている】

【右手で腹を押さえつつ、左腕で刀身を受けようとする】
【未だ熱を保っているのなら少しずつ融解していき】
【保っていないのならば、深く食い込む事になるだろう】
【蝋人形と言えど、産み出す蝋よりは幾らか頑丈である】

(感謝するよ――ユーリー=j

【――そして深く息を吸い込み】
【青年の両腕を狙って噴き出すのは――“ウォッカ”】
【しつこい様だが彼は蝋人形、食物は食べることは出来ても消化することは不可能】
【以前森の中で出会った男に貰ったウォッカを、彼は身体の中に蓄えていたのであった】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:41:37.00 ID:1EAAA0oo<>>>406

【―――彼が、普段通り】
【袴と言う履物を利用して滑る様に移動していれば、間違い無くそれは当たっていただろう】
【しかし】

【今は遥か昔に地球を支配していた巨大生物の如き爆発力を最大限に発揮し】
【膝を「上げて」、「走って」いる】
【だから】

――――憤ッッッ!!!

【飛来する鉄板を「踏んで」止めようとする!】
【可能になったそれを実行する】

【騎士(小)が感じたであろう「重さ」】
【巨大生物の如き爆発力と言うのは比喩では無く】
【文字通りそれだけの力がその足に「凝縮」されている】

【ミオスタチン…筋肉の成長を抑制する筈のソレがこの男には欠乏していた】
【しなやかな筋肉は特に肥大する事も無く「成長」し続け、見た目以上の力を発揮する】

【犀宮京都は…無能力者で、病人で――超人であった】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 22:43:53.09 ID:GeUXRQAO<>>>411>>403>>414

いつわりじゃないもん

【我を張る子供の声と共に、教えられた名前を何度も何度も繰り返す】

るしあ。るしあはいきてる
るしあはかばねじゃない
るしあはぼくと『おどって』くれる――

【痛みなど一時的に忘れたかのように、召喚師は身体を揺らし鐘を鳴らし嗤う】
【貫いた直線の糸は硬度により鉄パイプに似た状態――それを蜘蛛は真横に薙ぐ】
【後退はない。進退もない。召喚師であるただの鐘は鳴くだけで語らない】
【蜘蛛は低く、縄跳びのようにジャンプで糸を躱すのは不可能でもないだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:44:01.75 ID:u5cEDkSO<>>>397
ォオオ!(訳・気付かれた!)
【目玉はビクッとし】

オオオォォォオ!!!!!(訳・来るな!!!!!!)
【叫びあげながら身体から無数の波紋が現れ】
【そこから沢山の魚が相手に向かい放たれる】

【狙いはさだまっていなく、威力もそれほどじゃないがまるで嵐のようだ】

/ただいま<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:44:12.71 ID:w9SQdQDO<>>>409

(…あ…折れた…)
【攻撃を喰らった時…そんな事を考えていた】
(…明日からバイト…どうやってしよう…)
【弾けるように後ろに倒れ】
(休んだ方がいいのかなぁ…皆勤賞だったのに…)
(皆勤賞…だったのに…)
【しかし、地面に倒れる前に足を出し、踏み止まる】

…皆勤賞だったのに…
【両腕をだらりと垂らし、頭を、上体を垂らす】

休まざるを得なくなったじゃないですか…!!
【背中から、バサリと音を立てて巨大な蛾の羽が生える】
【羽の巨大な目玉模様がホッパーを睨み付け、蛇のような模様が更に恐怖を醸し出す】
【虫だけでなく、生物が必ずする行動、威嚇の羽である】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:45:14.78 ID:4DzSR6SO<>【金の国】
っ………ヒリヒリする………はぁ…………
【騒動が終わってまだ間もないが復興作業が始まっている】
【そんな中で一人包帯でぐるぐる巻きの左手を見ながら座っている全身に多種多様なあらゆる刃物を装備した青年、サボリか分からないが働いていない】
………………もう帰っちゃおうかな……<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:46:08.16 ID:ObN.zEAO<>>>415

【刀身は未だに熱を持っている】

へっまぁなんだっていいさ…
楽しい戦いが出来ればな!
【飛んでくるウォッカを両手に受ける】
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:47:51.41 ID:73IZrwAO<>>>413

…怒ってるわけじゃ…ねぇよ
…ガキは…扱いに苦労するっていう…呆れだ
…悪くは…ないが、な

【薄く苦笑】

…そうか
…じゃあ…聞くが…華凜の身体が出来上がったら…「技」…教えてやっても…いいとは…思う
…いいのか?…教えて
…俺の「技」は…半端な代物じゃあ…ないんでな
…華凜が「技」に…マジになったら…華凜の人生が…ズレるかも…知れん
…ガキってなぁ…すぐ染まるからな
…どうする?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 22:49:32.41 ID:U7IE.Nc0<>>>411>>417!!!(不気味な、何かを感じる、早くこの壁を壊さないと不味いことになるかも解らん)
【感じ取る力、それなりに優れて入るようだがそれが吉と出るか凶と出るか】

>>414【ちゃっちゃっっとすばやく着地し相手の正面へと立つ】
あちらも気になる・・・奥の手の内一つ・・・そろそろ使おうか・・・
【そう言うと、剣を鞘に収め、右手首をぐりぐりと回している】
【その右手を独特の金属光沢がある、義手のようだ。その右手に、アルガの魔翌力が集束し始める】
【先程衝撃に撃ち負けた時とは比べ物にならないほどに】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 22:51:01.36 ID:4OYmw5so<>>>395,408

【彼は、まるで嘴のような形状の口を持ち、体系は人間に近く、爪は人間よりやや鋭く、尻尾があり】
【鱗は緑青色で、短めで同じ緑青色の羽毛が生えており、皮は海色で、同じく短めで同じ海色の羽毛が生えており】
【目の虹彩や爪、口内は朱色で、後頭部には羽毛が集まってできた6つの角が逆三角形状に滑らかに並んでいる龍になる】

・・・今日は脇役・・・じゃあなくて
裏方に回ることにするかな――

【岩の矢を1つ生成し、グリングリンの方へ飛ばし】
【速度はいまいちだが、威力はそこそこ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 22:51:06.88 ID:vjkX4kAO<>>>329

ぅえーーーい!?

【ドォン】
【エルヴィアの放った斬撃は見事に銃弾を弾き、そのまま地面に着弾。】

【強い砂煙を起こす。】

ったく……めんどうな事してくれたなコンチクショウ……。

【砂煙が立っている以上、迂闊に発砲すれば自分が危ない。暴発的な意味で。】
【だからであろう、砂煙の中からは、忍者刀を引き抜く音、そして十七型拳銃のリロード音が響く。】

>>310>>323

【絶賛砂煙増量中。】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 22:51:10.43 ID:FgViPioo<>>>419

ギギギギギ………休まざるを得なくなっただぁ……?!
貴様ぁ…俺様と戦って、次の日にノコノコとバイトに行くつもりだったのかァアアアアアアアアアアッッッ!!!

【激昂する】

骨の髄までコンビニ店員のようだな、貴様はァ……!!!将来はコンビニに永久就職か……ッ!?
そんなんで、お父さんとお母さんに悪いと思わないのか……ッッ!!俺様以外の奴が悪事を働く事が許さん…。親孝行をしろッ!

【コンビニ店員というだけでヒドイ言われようだ】

───────ッ!!!

【反射的に両手を構える】

(馬鹿な、この俺様がまたしても!?)<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:51:43.31 ID:dvTHH7I0<>>>412


――――『グシャ』


【鮮の体の胸部から――音が聞こえた】

……

【自分の体を見下げる――】
【黒色の筈のタキシードが―濃い赤色の液体で塗り潰されていた】
【命をかけた一撃は―――鮮の体に届いていた】

あー…オイ悲しいなぁオイ
お前アレか、これは俺に死んで欲しいと神様が言ってんのか?
神さんが俺に命令してるのか?悲しい…悲しいねぇ

此処で俺は終る程アレだ、物語に付き合う優しい子じゃねぇぞ?
それともやっぱり死亡フラグ立て過ぎたのか?

【背中を向けて歩き始める赤髪の男は―】
【ぼそぼそと呟きながら――歩く】
【一歩一歩―歩く旅に腕に纏わり付く氷は剥がれて行く】

やべぇなオイ病院に行った方が良いのか?
病院に行って月9的ドラマ展開すれば良いのか?
――まぁいい

…悲しいねぇ…悲しいなぁ…オイオイ

【――歩いて数十メートル―――】
【色冥 鮮は―――倒れ込んだ】


【色冥 鮮――大重傷を体に負い―意識を失った】

/お疲れさまでしたー。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:52:59.76 ID:RMe.gUDO<>>>422
『ふふ、そうですか』

【それはよかったという感じで言い】

『そうですね』
『この子がそれを望むなら私は止めません』

『現に貴方から言われた通りの鍛練を毎日やってるのを見ますからね』

『ただ、もし暴走しようものなら今度こそ私が止めます』

『そして、染まらなければ彼女は純粋にその技を使うと思います』<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:54:16.91 ID:S.nEleMo<>>>416

――――――――――なッ!

【―――――青年の顔に浮かんでいたのは、間違いの無い“驚愕”】
【今の不意打ちに対応される事までは予想の範囲内であった】
【しかし、仮にも大人一人を支えるほどの“浮翌力”を持っている特殊金属】
【そのまま“押さえ込まれる”とは思いもしなかった―――】

(待て、落ち着くんだ俺、まだ“攻撃手段”はあるじゃないか!)

【一瞬の迷い、その出口を見つけた彼が浮かべるのは笑顔】
【彼は“攻撃手段”である右手の鉄球を構え―――――】

――――――――――ゴホッ!!

【“口元を押さえ、咳込んだ”】

【この時、何が起こったのか――――――――――】
【説明するなら一言で足りる、“鉄板に皹が入った”のだ】
【先ほどの騎士と同様に、ある程度のダメージがフィードバックする仕組みらしい】

(マズい、この状況はマズいッ―――――!)

【紛れも無い、“隙”であった――――――――】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:55:27.99 ID:73IZrwAO<>>>428

……そうかい…わかった
…がっちり…仕込んでやるよ

【無表情】

…さて…どうすっかな…これ

【倒れているドラゴンを見る】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 22:55:38.74 ID:WC44HVoo<>>>418

あらん、素敵
まるでお魚天国ねえん

ウフフ、怖がらなくてもいいのよぉん、優しくしてあげ……ッルァァァア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ー──ッ!

【ボンッと石畳がへこむほどに強く地を蹴ってダイナミックなフォームによる跳躍】

真の乙女は妖を穿つ聖女となる!
受けてみなさァァー──イ海坊主ちゃァァァアー──ン!

トルネェェェー──ド・バレリーナ・バレット・アタァァァァー──〜〜〜ック!

【その魚の群れ──そしてその目玉へ至るため、人間砲弾の如く突撃──】
【両腕をぴっちりと体の側面につけて、頭を相手の方へと向けながら飛んで行く】
【その眩しいほどまでによく磨かれたスキンヘッドの輝きは、ダイヤモンドですら生ぬるい──!】
【更にスピンをくわえることで、軌道の安定と威力の増強という恩恵を得られる】

【しかしながらこれは何とも直線的な軌道を描く単純極まりない攻撃】
【外れれば、そのまま海へと落ちる捨て身の攻撃でもあるが──】

/おかえりなさいませー

<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 22:56:55.68 ID:vitdak6o<>>>323
『実は結構…身軽だったり……』

【流動体を制御する、というのは結構難しいものである】
【まして平らな板を作り出すなど大雑把な性格の少年「夏海」には不可能だ】
【よって、作られた防壁には所々に出っ張りが出来ている】
【だが、それがいいのだ】
【綺麗に整備された道路のような板ならば、捕まる場所や足場などは出来ない】
【逆に、でこぼこしているものが垂直に立っているのならば、ある程度身軽であれば登ることは不可能ではない】

「槍できたぞーッ!!受け取れぇー!!」
『ありがとう…あとは…任せて……』

【氷の防壁に出来ている出っ張り部分をぴょんぴょんと足場のようにして跳び上がり、上部に着地】
【そこへ水の槍が投擲され、冷凍され、回収される】

『いくよ……あなたの血を凍らせたら…綺麗かも……』

【すう、と氷の槍を構え、なんとなくその場のノリで考えた決め台詞を呟きながら氷の壁から飛び降りる】
【ちなみに当然ながら血を凍らせようなんて考えてはおらず、ただ盛り上がりそうだから喋ってみただけだ】

>>329>>425
「うおあっ!?砂煙!?邪魔!邪魔!目に入r…いって!!入った!!目に入った!!!」

【少年が騒ぎ出す】
【どうも砂が目に入ったようだ】

「うおおおおお!!海水で洗い流したらやっぱり痛いいいいい!!!」

【なんか海面がうねり始めた】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:57:56.23 ID:ZVY5/LQ0<>>>427

【鮮がさってからしばらくしてAKIRAの体は小さな結晶になり】

『…』

【それを、なにものかが拾ってさっていった】

/お疲れ様でした<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 22:58:21.72 ID:us7o3Kgo<>>>408>>424

【あの攻撃を受けるには、止まる必要があると判断】
【軌道を右寄にして回避しようとするも──避け切れず】

くっ…………………!

【右肩が抉られるも───その脚は止まらず】
【悲鳴を漏らしながらも、そのまま接近していこうとする】

【───少しずつ、刃が先から魔翌力に変換されていく】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:59:02.99 ID:1EAAA0oo<>>>429

【タンッ…と、地面を蹴る音が聞こえるだろう】
【その隙を逃す筈も無く、またも素早く接近を試みる】

【構えられた鉄球。出された右手】
【近づくとそれを左手で取ろうとするだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 22:59:44.35 ID:w9SQdQDO<>>>426

皆勤賞…あと二週間行ったら賞状が貰えたんですよ…
ちゃんとした…金色の模様が入った賞状が…
小学校の頃から『がんばったで賞』しか貰った事のない俺が…貰えるかもしれなかった賞状…
【ゆっくりと顔を上げ、ホッパーを睨む】

それをあなたは…お前は…
甘い幻想をぶち壊した!!
【その目からは涙が浮かび】

絶対に許さない…絶対に…赦さない…
絶  対  にだ!!!
【その感じ、正に『普段優しい奴がキレたら怖い法則』を表したそれである】

あと俺は別に一生コンビニ店員になるつもりはない!!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 23:00:32.74 ID:u5cEDkSO<>>>431
【キックは魚達をこえ海坊主の体を突き破り】

!!!!!!!!!
【目玉へ届き吹き飛ばした】

【それと同時に海坊主は崩れ水になり海に落ちた】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 23:01:25.73 ID:j/DtLZko<>>>414>>417>>423

偽りじゃない?でも、名前はないんでしょう?
それとも、あなたの言う『鐘』というのは私のいう『人間』と同等のソレ?
実は名前ではなく種族でしたと、そういう落ちを作るつもり?
まあ、まぁ良いとしようそんな話は。意味が無い。そうは思わない?
【『鐘』の言葉に言葉を返す】
【単純な会話の成立。意思の疎通が出来るという確かな証拠】
【それだけあれば、何れ“判り合う事だって不可能じゃない”】
【少女を突き動かすのは、たったそれだけの不確かな自信と、狂気】

ええ、踊ってあげる。私は生きているから。
ええ、歌ってあげる。私は死んでないから。
あなたが望むならば、私は死なない程度に大体のことはしよう。
私は、構わない。ただ、周りに迷惑を掛けるのがちょっと問題だったから――
……兎に角今は、あなたを“退治”しなくちゃ。
【貫かれた右肩は、糸によって裂かれ、大量の血を吐き出す】
【その血は瞬く間に少女の右腕を、右手を、手に持つトランプを赤く染めて】
【しかし、それでも少女は進むことを厭わない】

【地を蹴り、蜘蛛を飛び越える軌道で跳躍する】
【狙うは『鐘』本人。蜘蛛に直接痛手を与える手段を失った今、一番手っ取り早い方法を取るべく】

【何の妨害も無ければ、少女は蜘蛛を飛び越え、『鐘』の傍へと着地するだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 23:02:24.90 ID:UGARiiEo<>>>417>>423>>438
チッ・・・流石に気付くか・・・・
まあいいさ、そろそろ終わりにしようか

【軽く舌打ちすると相手を見て刀を構えなおし】
【両手を広げるようにして、「引く」―――】
【単純に考えて良いだろう、二倍の衝撃波を放つつもりのようで】
【あたりを見回しても男を見ても細工や罠の様子は無い】
【ただ正面から、そういうことなのだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 23:05:32.85 ID:FF3XB6AO<>>>421
【少しずつ融解していく左腕――次のレスで完全に切り離されてしまうだろうか】

嗚呼
もっと遊ぼう
もっと、楽しもう

もッと――灼けちゃえ

【悪戯が成功した幼子のよう】
【にんまり意地の悪い笑顔を浮かべる少年】

【ふ、と――ジャイロの肩越しに彼の後方を見遣り】


――……『ミカエルウゥゥゥッッ』!!!!

焼けえエエエェェェェェェ――――ッッッッッ=I!!!!


【叫ぶ】
【数瞬遅れて、青年の背後から】
【ざばあ、と】
【水音=z

【――覚えているだろうか?】
【彼は最初に、如雨露で水を――“「液体」を撒いていた”】
【その液体は一体「何の為」に撒かれていたのか?】
【――「仕込む為」に決まっている】

【最初に撒かれたのは、当然「蝋」であって】
【更に壁として用いられた蝋も地面に染み込んでおり】
【それらを併せれば、ざっと蝋燭二本分の量が地面に潜んでいたことになる】

【ジャイロ・テンペストの背後には液状の蝋が――まるでごく小規模な津波のように】
【それも“発火しながら”――青年を押し流さんと襲い掛かる!】

【しかしこの至近距離…シャンマーシュも巻き添えを喰らうかもしれない】
【それを考慮した上でこの場所を選んだのだが――些か身動きが取りづらいか】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 23:07:16.52 ID:WC44HVoo<>>>424(ヴァルトスラット) >>434(エクス)

よしッ……やったでゲス……!
このグリングリン様を怒らせるからこういう──ゴッ!?

【エクスの右肩を抉っていったそのナイフを持った左腕を引き戻し】
【そのまま地面に着地しようとしたが──攻撃が当たって油断していたばっかりに、】
【ヴァルトスレットの放った岩の矢は完全に失念してしまっていた──】
【その矢は彼の右脇腹を貫いていき、グリングリンは空中でバランスを崩して着地に失敗】

ぐはッ……し、しまったでゲス……あの男──

【どしゃり、と地に伏すグリングリン】
【傷口から漆黒の血を流しながら、ヴァルトスラットへと鋭い視線を向けるが】
【その間にもエクスは接近しており──エクスの接近は適うだろう】

(まッ、まずいでゲス……このままでは確実に──)

<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 23:08:00.76 ID:S.nEleMo<>>>435

【鉄板は青年が離れると、そのまま同じ位置に浮かぶ】
【動き出す様子は無い、ただ“浮かんでいる”だけだ】

【―――――――接近された】

【“格闘家は接近しなければ意味が無い”という趣旨の発言をしていたと覚えているだろうか】
【逆に言えば、である】
【―――――接近される事の危険性は相当の深度で理解しているのだ】

(――――――――“攻撃手段”を!)

【右手を掴まれると、彼は鉄球を“離した”】
【当然、其れは二人の足元へ自由落下する】

【―――――彼には、ここまでしか行動する余裕が無かった】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 23:08:24.49 ID:WC44HVoo<>>>441
/訂正
/ヴァルトスレットではなくヴァルトスラットです、失礼致しました・・・<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 23:10:35.00 ID:RMe.gUDO<>>>430
『えぇ、お願いします』
『戦いの勘は教えられても私では技は教えれませんから』

【姿は見えないがアレルは箱の中で頭を下げ】


・・・タベレルノ・・・?

【唐突に華凛がそう言い出した】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 23:10:36.34 ID:hLmGeP6o<>>>329>>323

(…視界が悪くなるのは、好都合…!)
(銀盤を使える!)

【サージの能力下の物体は、基本方針さえ決めれば、自立行動する】
【物体に目などあるはずもなく、攻撃/防御に支障はない】
【……もっとも、本人の視界は悪くなるのだが】

>>432

上から…!
それなら、これで!

【銀盤を飛行させて、少女と自分の間に移動させる】
【少女に対して、円に見える様な傾き】
【鋭い縁を持って高速回転するそれは、丸ノコのようだ】
【下手に触れると切り裂かれるかもしれない】
【もっとも】

(身軽なら、これくらい避けられるよね!)

【本当の狙いは、少女が円盤を避けて、着地した瞬間】
【壁を蹴って避けてくれるだろうと予想して】
【切れ味の悪い青銅の剣を握りなおす】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 23:10:38.99 ID:ObN.zEAO<>>>440

チィッ!
【即座に長刀から右手を放し自分の後方に炎の壁を作り出して相殺しようとする】

【口からは絶えず血が流れている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 23:11:21.19 ID:GeUXRQAO<>>>438>>423>>439

もうすこしぺーじをめくればなまえをもらったぼくにあえたはずなのに
ここにしおりがはさんであったから、いまのぼくはなのるなまえがないんだよ
しゅぞくでもない、なまえでもない――かねはぼくの『そんざいりゆう』だ

【何か確固たる意味があるのだろうか】
【会話は成立するが意思が伝わっているかは不明瞭――子供の言葉は壊れている】
【夜色の外套が潮風に煽られてはためき、表情を変えない仮面がルシアを見た】
【迫る――迫る――迫る。対応しなければ、……フターロイは“間に合わない”】
【根幹を破壊されて致命的なまでに機動力を殺がれた蜘蛛は這うように】
【それでも命を失わず、ただ這いつくばって主人を守ろうと動くけれど】
【子供は戦闘経験が抱負だった。故にそのまま直感する。“間に合わない”】

【召喚師に出来るのは僅かな後退のみ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 23:12:51.53 ID:.MZl3.2o<>>>425

(これで接近できるね・・・さてさて)
【中に舞う土煙に身を隠しトニトロスの後ろを取るように接近していく】

(いくらなんでも首筋に刃を突きつけられて抵抗するような輩はいないだろう・・・)
【それは投降させるための接近、しかしよく耳を澄ませば鞘や手甲の音が聞こえるかもしれない】


>>432
【自身も土煙の中のためその事態に気付かない、気付けない】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 23:13:08.14 ID:U7IE.Nc0<>>>438>>447何だこの感覚は・・・(嫌な気配が、空気が・・・強くなっている)
【不安に締め付けられる、この言葉が彼の頭に反響している】

>>439あぁ、全くだ、こんな足場の狭い港での戦い、さっさと終わらせよう
【彼の手には凄まじい魔翌力が集束している】
【そう、アルガが魔術においてもっとも得意とするのは物に魔翌力を篭める】
【それ自体は初歩の魔術、しかしアルガはそのことにおいては他よりずっと効率よく密度を高めるのが上手なのだ】

さて、準備は良いか?
【その一言を言い終えると共に、拳を突き出し、足で地を蹴り凄まじい速さで突進する】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 23:13:41.31 ID:FgViPioo<>>>436

ほう…後二週間で…賞状が────…

【話を真面目に聞いて】

そうか、そうか……それは──────…

【頷きながら】

ギギャハハハハハハハ────z_____ッ!!!!!
賞状がッ、賞状が貰えたのかァッ!!…ギギギッそれは…ソレは良かったなぁッ!
己の欲望に身を任せ、俺様に戦いを挑まなければ、貴様は賞状が貰えた訳だァ!!!

【物凄く嬉しそうな声を張り上げる】

後悔しているかぁ?俺様に挑んで、後悔しているだろぉ!?そうだよなぁ…賞状が貰えたのだからなぁっ!
ギギギ…正義など、所詮はこの程度のものなのだよ、げっへっへっへっへェ!!

許さない…絶対に許さない…絶対にか…!?あアアァァアアアアアアッ!甘美!甘美な言葉だッ!
花の蜜よりもッ!砂糖がたっぷりはいったコーヒーよりもッ!愛する人間からバレンタインに貰ったチョコレートよりもッッギギギギギギャハハハハハァァァアアッ
絶対に許さないッ即ち、貴様は今後、何があっても俺様によって刻まれた悪事が消える事はないと言う事ッッ!!!!!

【相手を不幸にする事ができた────即ち、一つの悪事を遂行出来たと言う事】
【その喜びに、バッド・ホッパー・エンペラーは身体を震わせる】

そんな貴様に敬意を称し────この俺様が、「残念だったで賞」をくれてやる

冥途の土産になぁアアアアッッ!!!!!!ギギギギギギギ──────…

──────WakeUp

≪バッド・ウィング≫ッッ!!!!

【ギュンッ!と、背中の羽が開く】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 23:15:13.91 ID:73IZrwAO<>>>444

…いい…気にすんな

【無表情】

…食える…なかなか美味い
…鱗とか…翼は…武器屋や防具屋で売れる…が
…剥ぎ取りが…めんどくせぇな
…ドラゴンの部位は…マジックアイテムに…加工出来るらしい…持っていくか?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 23:16:30.80 ID:1EAAA0oo<>>>442

【接近しつつ右手を掴んだ―――それで十分すぎる】

【右手を掴むと同時に反転】
【しかし接近の勢いはあまり緩んでいない為自分の背中を相手に密着させる事になるだろう】

【反転して背中を密着させると自分の右腕の肘を支点に、青年の右腕を挟んで――――】

【そう―――】

【一本背負いを行おうとする!!】
【上手く受け身を取らなければ肺の中の空気を吐き出し切る事となるだろう】
【鉄球の位置によっては更に痛い思いをする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 23:17:27.19 ID:RMe.gUDO<>>>451
『ありがとうございます』

・・・イイノ・・・?

【李を見ながら華凛は尋ね】

『何でしたらさばきましょうか?』<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 23:19:11.72 ID:WC44HVoo<>>>437

や、やった──ッ……あら、あららら──ブグッ……グブブ……

【捨て身の攻撃で何とか海坊主を散らすことに成功したオカマ】
【しかし、海坊主のその先は海──当然、そのまま海にドボンすることとなる】

(──は、鼻に水が……痛い、痛いわッ、あッ、あっあっあっ……)

【アップアップしながら、何とか港の縁に捕まることに成功し】

……ゼハッ……ゼハッ……ハッ……や、やったのね……
倒したのに溺死してたんじゃ……死んでも死に切れないわ……ハッ……ハッ……

それにしても……何だったのかしら……あの子は……

……海坊主? だとしても……何でこんな人里近くにまで……
……あの子のおうちは、一体どこなのかしらねえ……──

……迷子の迷子の海坊主ちゃん、もういないのかもしれないけど……
今度は普通に遊びに来なさい……歓迎するわよ……このあたし、イマー・ジーンちゃんが……

【この人物はしばらく、波に揺られて海を眺めていたそうだ──】
【春の日差しを受けて煌く海──あの妖は、一体どこからやってきたのだろうか──】


/この辺りでしょうか? お疲れ様でしたー!
/イベントに参加していただいてありがとうございました!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 23:20:41.53 ID:73IZrwAO<>>>453

…マジックアイテムなんざ…使わねぇし…金も…今は余裕がある
…腹も…減ってねぇ
…つまり…今のところ…こいつは…俺の修行の為だけに…死んだって事になる

【無表情】

…なら…お前らに…くれてやる方が…供養には…なるだろ
…持っていけ

【華凜の頭をガシガシ撫でる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 23:22:19.55 ID:FF3XB6AO<>>>446
【かたり、と】
【やがて切り落とされた左腕は地に堕ちる】
【左腕は霧散して魔翌力となり、シャンマーシュの身体へ吸収され】

…ァあ
また$ヌ腕になッちゃッたよ
情けねェよな

【ぽつりと悪態を吐く】

【蝋の波は大部分が炎の壁に相殺され、速度さえも殺されるが】
【炎の壁は、発火した部分を更に大きく燃え上がらせ】
【火の粉を散らしつつ、相殺されなかった分が青年に襲い掛かろうとするだろう】

【ジャイロの両手にはウォッカが振りかかっていた筈だ】
【もしかしたら、離した右手に引火するかもしれない】

【――腕を切り落とされ事により、自由になったシャンマーシュは】
【サイド・ステップを踏み、テトラポッドの上へ立つ】
【足場は不安定だが巻き添えを防ぐのを目的としている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 23:22:37.35 ID:w9SQdQDO<>>>450

【┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨

…五月蝿いよ……
叩き潰して魚つりの餌にすんぞ…足軽バッタァ…
【明らかに雰囲気が違う】
【というか確実にブチギレている】

…ビートル・ハンマー…!
【右腕にカブトムシの足のようなサポーターが現れ、折れた右腕の動きを助ける】
【そして、右手にカブトムシの角を巨大化させたようなハンマーが握られる】

賞状の怨み…体に染み込ませてやんよ…
【ハンマーを引きずりながら、ゆっくりと近付いていく】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 23:22:38.32 ID:j/DtLZko<>>>439>>447>>449

ページ……栞……?
何、あなたは、何?『鐘』?いや、本?
鐘の鳴る、鐘はあなたの、鐘はあなたを?
いや、いやいや落ち着け私。冷静さを取り戻せ、狂気は垂れ流せば良い。
【状況も状況だ】
【腐臭、潮風、血の匂い、肩の痛み、紡がれる言葉】
【総てが少女を少しずつ、確実に狂気へと導いていく――】
【が、尚。それでも尚。少女はただ一つの意思の元に】

【一歩、その子供に迫る】
【右腕は使えず、出血で身体もフラフラで】
【それでも尚も歩みを止めず――――】

【『鐘』の目の前に、立ち止まる】
【紅き瞳は、狂気をも孕む瞳は、ただじっと、子供の瞳を覗き込むように】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 23:25:18.31 ID:4OYmw5so<>>>434,441

――三つ巴
【空気刃と海水球と岩の矢を同時生成し】

次のターン、次の次のターン、俺は攻撃技を使えなくなるとだけ――
【それらを混ぜ合わせ、1つにし】

【グリングリンを立ち上がらせまいと胴体へ放つッ!】
【攻守走申し分ないそれをッ!】

/二連続で順番読み違え・・・本当にすみませんorz<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 23:25:44.07 ID:S.nEleMo<>>>452

【――――――――一瞬の猶予が、あった】

【青年と密着してから投げられる迄の間―――一秒も無いが、この行動をするには十分】

【彼がしたのは、自らの足元にあった鉄球を“踏む”事―――――!】
【踏まれた瞬間、鉄球からは“針”―――かなり大きめの―――が飛び出す】
【まるで意志を持っているかのような其れが狙い澄ますのは、相手の“右ふくらはぎ”】

【――――――――但し、“針”が到達するのは青年が投げられた後だろう】
【地面に叩きつけられた青年は、肺の中の空気を全て出し切り】
【十秒ほどは呼吸に苦しみ、大きな隙が出来るだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 23:27:10.69 ID:UGARiiEo<>>>447>>449>>458
勿論・・・・さあ・・・・・!

【一度、ググッっと両腕を後ろに引いて】
【左右から挟むように腕を、刀を相手へと振るう】
【接近する相手を切ること、また発生する強烈な衝撃波をぶつけること】
【二つの攻撃をまとめて放つ単純ながら高威力な一撃である】

【ただ、問題点が無いわけではない】

【まず一つに刀の攻撃は姿勢を低く、若しくは跳躍で避けられること】
【次に衝撃波、これはかなり広範囲を攻撃できるが連発は出来ないこと】
【刀はまだしも衝撃波は一度凌げば確実に隙ができるのである】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 23:28:57.61 ID:ObN.zEAO<>>>456

くっ!!
【対応しきれず炎に飲みこまれる】

【長刀は地面に突きさっている】

あーあー熱い…
【不意に炎の海の中からジャイロの声がするだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 23:30:47.25 ID:RMe.gUDO<>>>455
『それでは、喜んでいただきます』

・・・アリガト・・・リ・・・

【華凛は気持ちよさそうに撫でられ】

・・・アレル・・・ハコニ・・・ハイル・・・?

『えぇ、まぁなんとか』<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 23:32:20.77 ID:GeUXRQAO<>>>458>>449>>461

ぼくはかねだ、いまのぼくはそれいじょうのことをしらない『せってい』なんだ
るしあ、るしあ。そこはあたたかいのかなそこはたのしいのかないきてるね
おどってようたってよ、もっともっと。くさるのだってわるくないさ
『し』はびょうどうだから、『せい』とおなじくらいよろこばれるべきなんだ

【しっちゃかめっちゃかである】
【子供の中で言葉はひとつの筋を成して連ねられているのだろうが】
【傍から聞いていれば狂気的なまでに全くの無作為に選ばれた言葉に近い】


るしあ
そこはきもちぃかい?


【仮面には視野を開く為の穴がない――ないのに、視線を感じる筈だ】
【其処に相手は“視る”だろう。仮面に阻まれて分からない筈の屍遣いの瞳の色】
【どろりとした麻薬のよう甘ったるい「狂気」の具現の眸――その群青の彩を】

【鐘は動かない。蜘蛛は血を失い這うことすら難しくなっている】
【生殺与奪は彼女の手中だ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 23:32:38.31 ID:FgViPioo<>>>457

ほう───貴様がぁ…俺様をぉ…叩き潰すだとぉ!?
貴様ぁ…コンビニ店員が釣具屋に転職する気か…

むんッッ!!!

【正面に向かって跳躍、バッド・ウィングが羽ばたく事によって、先程のような単調な動きではなく、低空飛行を可能にする】

やれるものなら、やってみるがいいッッ!!!

【まるで荒波の如く、なおかつ滑らかな動きで、上下に浮かび、沈みを繰り返しながら、羽民に向かって飛びながら接近し────】

ギギギギ───ハァッ!!バッド・キック・V2ッッ!!!

【胸に向けて飛び蹴りを放つ】
【バッタの脚力から繰り出されるその破壊力は並の人間の放つそれを凌駕する】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 23:32:48.74 ID:73IZrwAO<>>>463

【華凜の頭から手を放す】

…礼言われる事じゃあ…ねぇよ
…いらねぇから…やるだけだ

【ため息】

…じゃあな…華凜…アレル
…鍛練…続けろよ…華凜

【街に向かって歩いていった】

/乙でしたー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 23:33:33.44 ID:us7o3Kgo<>>>441>>459

【────エクスの間合いに、入った】
【刀身は完全に魔翌力に変換され、金色に輝き────】

これで終わりだ────ッ!!

【彼の持つ必殺の一撃───グリングリンへと、剣を一心に振り下ろした】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 23:34:09.10 ID:u5cEDkSO<>>>454
【何処か海の上】

【そこには何故か猫の顔に蜘蛛の身体八本の猫の足の妖―猫蜘蛛と目玉を抱えた日本人形がいる】

『なさけない…情けない…と親方さまはもうしております。海坊主』
オオォ……(訳・うるせえ…)

「仲間われはよしてくださいな」
【突然響きわたるは女の声】

「あなた達の力を買って協力して貰ってるんですよ」
【その海の上にいるは】
【長い黒髪に龍の角をはやした眼鏡の女……ノアが一人ポポローニャ】

【……果たしてここからどのような物語が生まれるか……】

/乙でしたー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 23:37:00.23 ID:FF3XB6AO<>>>462
――熱いだろうね
炎の中だからねェ…
灼いてあげたいッなァ……――

【――食らったダメージは決して少なくはない】
【五体不満足に成れば機動力は落ちる――それは彼も同じ】

【……パチン!と】
【遺された右手で指を弾く】
【先程から宙を漂っていた長剣の柄に加え、一本の蝋燭が現れて少年の前方を守るように浮遊する】

【炎の海の中の、ジャイロの姿を見据えんとしながら――】


      【炎は】

          【血は】


    【真紅の揺らめきと、成って。】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 23:38:21.97 ID:U7IE.Nc0<>>>458>>461>>464うおぉぉぉぉぉぉぉぉらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
【近づく直前、大きく跳躍する】
【それは敵の刀を回避するためであり自由落下による勢いをプラスするためでもある】

らぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
【そして魔拳を衝撃波へとぶつける、衝撃波による範囲攻撃は魔拳の余波により少しは防がれている】
【が、それは少しだ、衝撃波により体が段々と傷ついている】
【余波すらも出来る限り出さないように力を絞り、衝撃波を打ち破らんとしている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 23:39:20.84 ID:w9SQdQDO<>>>465

…ブンブンブンと…
うっせぇんだよ糞バッタァ!!!
【突如、威嚇用である筈の羽が羽ばたく】
【威嚇用であるため、空は飛べない、だがその大きさで強烈な突風を起こす】
【突風により、ホッパーの強烈な蹴りの勢いを打ち消そうとしながら】

【すぅ、とハンマーを持つ右腕を持ち上げる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 23:39:44.04 ID:Nmyer.Ao<>【聖都:路地裏】
・・・・これ、大会参加しねーとダメだよね・・・

【銀色のロングヘアに白のシルクスーツ。
茶色の目に黒目のオッドアイの女性が煙草を吸っている。】

・・・・クソ、胃が痛すぎる。

【煙草を吸いつつチラシと睨めっこしている。】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 23:39:57.41 ID:1EAAA0oo<>>>460

【投げた直後】
【それは確かに男の右脹脛へ突き刺さる】

ッ――――!!!

【痛みによって数瞬動きが止まった】
【下半身は血が集まり易い…故に出血も酷くなる】

【故に――――】

【この一撃で―――「決める」!!】
【痛みを耐える為に握った右の拳、中指の第二関節を突き出して歪にし――――】

―――― 螺 旋 !!!

【青年の鳩尾へそれを「捻じ込もう」とする!】
【呼吸をし辛い上にまた息を吐き出させるつもりだ】
【下手をすれば意識を失う一撃】

【右脹脛の損傷の為踏み込みは甘い】
【しかし超人のこの正確な一撃――――どうなる?】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 23:40:03.13 ID:RMe.gUDO<>>>466

・・・ウウン・・・リガ・・・イラナクテモ・・・モラッタンダカラ・・・アリガトウ・・・

【華凛はニッコリと笑ってもう一度礼を言い】

『えぇ、それではまた』

・・・ウン・・・ガンバル・・・
・・・マタネ・・・リ・・・

【そう言って二人は手を振って見送った】

/お疲れ様でしたww
/またお願いしますww<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 23:44:31.51 ID:ObN.zEAO<>>>469

ハーハッハッハッ!
熱ぃぃよ!熱い!
最高だぜ!
【バンッと炎が弾ける】

楽しいぜぇぇぇ!
【炎の海の中からジャイロが現れる】
【火傷はおっているが致命傷ではない】
【身体に真紅のオーラを纏っている】
【瞳は全て赤く染まっている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 23:45:53.68 ID:FgViPioo<>>>471

ギギギギギ───z______ッッ!!!!
この程度でぇ…俺様を止められると思ったかァアアアアアアアアアアアアッッ!!

【グルグルとドリルのように回転を始め───突風の中にねじ込むように突進してくる】
【だが、突風は確実に威力と速度を削っていて、蹴りの破壊力は最初に放った時の一撃の5分の3───というところだろうか】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 23:49:50.00 ID:j/DtLZko<>>>461>>464

……成る程、成る程。理解した。把握した。分かることが出来た。
確かに、確かにあなたは『鐘』だ。その土台が、大前提として必要となる。
今はまだ、自分は鐘だという事しか知らないあなたに、果たして私は何をどうできるだろうか。
……一つは、終わりを与える事。もう一つは、ページを捲る事。果たして、どうだろう?
【狂気は正気を蝕み瘴気を漂わせる】
【“場の空気に呑まれきった少女”は、用意されたかのような不自然な言葉を連ねていく】
【繋がっているようで繋がっていない言葉を、ただただ紡いでいく】

ああ、『鐘』と名乗りし君よ。
――――『生きる事』は、気持ち良い事だ。
【じっくりと、じっとりと】
【狂気によって構成されているとも言える、その群青の瞳を確かに“視据える”】
【しかし、既に狂気を孕んだ紅の瞳は揺るぐこと無く】

【何時の間にか、左右の手に握られていたはずのトランプは総て地に落ちていて】
【空になり、怪我により動かすことも侭ならぬ筈の右腕を、『鐘』へと静かに伸ばし】

……あなたと何時か、友達になれたらって思う。
【小さく、己が願望を囁き】
【強く握り締めた“左拳”を、『鐘』の鳩尾へと、抉り込む様に放つ――――】
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/28(日) 23:50:18.06 ID:WC44HVoo<>>>459(ヴァルトスラット) >>467(エクス)

────……嗚呼

【グリングリンが顔を上げてみれば、その目に飛び込んできたのは迫り来る怒涛の連撃──】
【空≠フ撃と、海≠フ撃、地≠フ撃──それらが混じり合って生まれる圧倒的な一撃と】
【必殺の間合いへと至り、迷いの「ま」の字も無く振り下ろされる金色の一太刀──】

【側に倒れている、巨大な龍の異形は動かぬし──】
【持っているのはナイフ二本だけ──】

────これは、無理で、ゲしょう……

【ゲーティア第一秘書(自称)は、悟った】




やっぱり……パシリの方が……数万倍……楽でゲスなァ……────



【殺到するその攻撃を受け入れて──グリングリンは砕け散った】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 23:50:47.14 ID:j/DtLZko<>>>477
/>>470追加。申し訳ありません……<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 23:51:52.96 ID:w9SQdQDO<>>>476

【もとより蹴りを止める気は無い】
【複眼が使えない今、蹴りのスピードを見える速さにするだけで十分なのだ】

――潰れろ
【蹴りが胸に到達する、正にその瞬間】
【上げたハンマーを、真っ直ぐホッパーに振り下ろし、そのまま地面に叩き付けようとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 23:52:29.49 ID:S.nEleMo<>>>473

――――――――――ハッ!

【青年の右脹脛に突き刺さった“針”―――――彼は血が吹き出すのを見て】

――――――――――ハハハハハハハハハハハッ!!

【―――――――――笑った】

                 【それだけ】

       【今となっては、凡百の手も後手に回るのみ】

【鳩尾に突き刺さる拳】               【口から溢れ出る鮮血】
               【反射的に跳ねる体】

(―――――――――クソ、がッ)

【心の中で小さく悪態を吐くと】
【彼の意識はフェード・アウトした――――――――】

【バトル3――――勝者、フィリル&フェレル&犀宮京都】

/お疲れさまでしたー!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 23:52:41.13 ID:UGARiiEo<>>>464>>470>>477
【――衝撃波は、広範囲にダメージを与える攻撃だ】
【だが実質、その大きさは風船のようなものであって岩ではなく】

・・・・・何?

【確実に衝撃波は「止まり」、「罅割れ」、そして最後には「砕け散る」】
【放った側としては、まさしく衝撃である】
【絶対の自信を持って放った一撃が砕かれたのだから無理も無いかもしれないが――】

(ッ・・・・だが、動けないわけじゃない)
(俺には刀がある、迎撃はできる―――!)

【ハッ、っとして相手を睨み、両手の刀を×字でも書くように振るおうとする】

【だが、此処で少し思考を挟めば】
【自由落下、また攻撃による加速、そしておそらくは近接最速の拳による攻撃】
【それを迎撃するのは苦し紛れとも言える棒状の物を使った攻撃】
【単純に考えて、速いのは刀よりも――――!】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 23:54:07.48 ID:4OYmw5so<>>>467,478

鎧纏えばもっと威力上げられたが・・・
溜めレス的に無理だったし

それは置いておいて・・・


――"過ぎ"少し減ったかなー
【グリングリンがいた方向へゆっくり歩き出し】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/28(日) 23:57:40.42 ID:FgViPioo<>>>480

─────────ギッ!?

【ミシッ】

ギギギガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッ!!!

【ハンマーが直撃────しかし、回転していたため、そのまま地面とサンドイッチになるのではなく】
【斜め右に滑るように吹っ飛び、地面に叩きつけられ、跳ね上がる】

ギ……ギギ────ハ…ハタミ…コハクゥウウウウ…ギギギギギギギギ…ッ!!!

【激昂しながら、ゴロゴロ、と地面に転がる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/28(日) 23:58:41.38 ID:GeUXRQAO<>>>477>>482>>470

【動かなかった】
【鐘はただのひとつも動かずに彼女の紅い瞳を、その裏側の汚濁を見ていた】
【分かるだろう。子供の問い掛けに意味などなく、その答えも必要が無いと】
【だけれども屍遣いはどこか嬉しそうに、仮面の下で頬を綻ばせて】

【鐘の音が塗り替えられた】
【それは美しい『笛』の調べ】

【“ページ”を捲った先にいる『名前を持った“鐘”』である少女】
【其の唯一のダンスパートナーたる“最低の化け物”が所有していた笛】
【弔いの音――鐘ではなく透き通るそれはレクイエムにも似た『生』を奏で】


ともだちなんて、いらないよ


【唖った】

【――そして矮躯は崩れ落ちる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 00:00:15.37 ID:qbKx/1Uo<>>>481

…有難う、御座いました

【彼が意識を手放したのを確認すると】
【小さく、呟いて】

…………マズ、い

【彼は、襲撃者だ】
【気絶している此処を破壊した者を此処に置いておけばどうなるかは明白…】
【彼は――――青年を安全な場所へ運んでから去って行くだろう】

/お疲れさまでした〜<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 00:00:39.30 ID:NEiTQgDO<>>>484

…チッ
【上手く地面とサンドイッチ出来なかったのを見て舌打ち】
【ハンマーをゆっくり持ち上げ】

―――――ッ
【唐突に、ぶぅんと音を立て】
【ハンマーを回転させながら、ホッパーにぶん投げた】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 00:01:20.67 ID:olNuegco<>>>478>>483

【グリングリンが砕け散った感触】
【止めを刺した、剣を振るった彼は、それを誰よりも感じて】
【剣を鞘に収めつつも、その表情は憂かなく】

………………ごめん、なさい。

【死体に向けて一言謝って───背を向けて、歩き去っていこうとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 00:01:46.46 ID:F38EEjE0<>>>477>>482>>485当たれ・・・!当たれ・・・!当たれぇぇぇぇぇ!!!!
【頭を狙った拳、当たれば首ごと吹っ飛ばす程の威力はあっただろう】
【しかし、先程の衝撃波により、威力が減っている、それでも大きく吹き飛ばす程の力はあるだろうが】
っ!
【敵の刀が完全とは言わぬものの拳の軌道をずらしてしまいこのままいけば右肩に拳が向かう】
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 00:07:55.68 ID:FTNA57oo<>>>487

オオオオッ!!!

【両腕を正面に突き出し────】

ホッパー・ツイン・マキシマムッ!!

【両手から飛蝗の足にあるギザギザをそれぞれ3発、合計6発をハンマーに向けて打ち出し、勢いを軽減し────】
【左手で受け止める】

グギギギギギギィ───ッ!!

【再び、ミシッという音とともに、左手でヘシ曲がると、共に壁に叩きつけられた】
【カッターでは、ハンマーの破壊力を軽減するのは難しかったらしく、上半身の半分が潰れ、緑色の体液が吹き出して、周囲を染める】

ギ──────ギギギギギギギッ!!!
船は…船を破壊するは諦めてやる…が───貴様、だけは…貴様だけはァアアアアアッ!!!

≪バッド・ジャンプ≫ッッ!!

【ヨロヨロと立ち上がり、跳躍する】
【おそらく、最大の攻撃を放つつもりだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 00:09:51.28 ID:r4v0sMAO<>>>475
…フフ
ふふ、……ははは
あはははハハッッ――!
そうかこれからが本番なのだね?
嗚呼そウだ此れはウォーミング・アップだ

【乾いた笑声を零す】
【コイツが狂っている≠フは言うまでもなく】

“我が光は神”――

【シャンマーシュの両脇に顕現するのは、4本の蝋燭】
【柄を併せると合計6本の蝋燭が浮遊していることになる】

――…実にッ、楽しいねェッ!
もッと、楽しくッしようよッッ!!

【機関員として――E・NOIRの一員として!】
【朱色の瞳は、業火の如くぎらぎらと】
【煌めき――輝き――燃え上がるッッ――!!】

もッともっと!!肌が焼け爛れるまでェェッッ!!!
“灰さえも”『灰にするまで』――
灼き尽くすのが、真の奉仕ッてものだ――そうは思わないかねッッ!!

【2本の蝋燭が融合、融合した其れは刃の形を成して長剣の柄と雑じり】
【刃がより強固なものへと化した長剣を造り出すと】
【赤く紅く朱く刀身を燃え上がらせながら――】


ジャイロ・テンペストオオオォォォォォ――ッッ!!!


【真紅のオーラさえも穿たんとしながら】
【ジャイロの胸を焦がし、貫かんと飛来する――!!】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 00:10:12.27 ID:k4R0LR6o<>>>482>>485>>489

【少女は、ただ、立ち竦む】
【足元には当の昔に血だまりが出来上がっており】
【顔色も悪く、失血が酷いのは誰の目にも明らかだろう】
【問題は、誰かの目がその場に無いことか――――】

――――悲しいよ、その考えは……

【崩れ落ちる矮躯を手負の身体で受け止め】
【しかし、その衝撃にすら耐えることが出来ず】

【押し倒されるような形で、倒れる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 00:13:55.71 ID:dsZnBH.o<>>>485>>489>>492
【拳は確実に男の身体を捕らえる】
【ただし、当たるのは首からいくらか下、肺の間の辺り】
【右肩のあたりに触れられる辺りで自ら身体を動かしたのである】
【その理由は不明だが、右腕、また肩の辺りには鎖が巻きついている――】

――――――――ッ!!!

【叫ぶ間も無い】
【軸に当たった一撃で左手の刀は取り落とし、殴り飛ばされて“壁”に身体をしたたかに打ちつけ】
【更にはそのまま“壁”を破ってもう片方の戦場へと崩れ落ち】

(負けた・・・・・負けた・・・・?)

・・・・・“また”負けか?

【地に伏せ、白い着流しを自らの吐いた血で染めながら動けずにいた】
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 00:14:40.46 ID:NEiTQgDO<>>>490

…チッ
【全部が潰れてないのを見て、またも舌打ち】
【ていうかどんだけ潰したいんだ】
【ハンマーが消え、右腕のサポーターも消える】

もうさぁ…潰れてしまぇ…
潰れないなら…
【またも上体を垂らす】
【攻撃に備える様子もなく、羽も引っ込んでいくが…?】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 00:16:58.02 ID:bxFcUMAO<>>>491

あぁ…気持ちがいいな…
【ジャイロは相手を見ていない】
【ただ宙に舞う火の粉を眺めている】

お仕舞いだ…
【不意にジャイロはそね場から消える】
【そして長剣を左手で掴みそのまま高速の拳を顔面目掛けて放つ】
【剣を掴む手からは肉が焼ける匂いがする】
【口からは血を吐き出している】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>!蒼_res saga<>2010/03/29(月) 00:18:13.30 ID:y8vc0Pgo<>>>483(ヴァルトスラット) >>488(エクス)

【グリングリンが散ったことで、その指揮下にあった異形も徐々に姿を消していく】
【日が照って風は吹き、グリングリンの欠片は海へと吹き流されていく】

【エクスを見送るのは、その春風】
【ヴァルトスラットへ降り注ぐは春の日差し】

【──脅威は、薄れた】

【BATTLE -1-】
【勝者──防衛側:エクス&佃煮らぶみ&ヴァルトスラット】




【──そして、船上】

〈ちっくしょォォォ、こいつらは一体、どっから、湧いてきやがるんだ──ッ〉

『……くッ……はッ……』

【港に停泊してる船上。毒々しい色をしたウミウシたちが無数に群がって船の出港を妨げている】
【それを汗だくになりながら剣で切り払っているのは、体格の良い船員達と一人の青年】
【しかし、斬れども斬れどもウミウシ達は海から続々と這い上がってくる】

「はあッ……はあッ……はあッ……」

【疲労も限界に達そうかという彼らは、何かを求めるかのように、それぞれタイミングは違えど町を見やる】
【混乱した街中で繰り広げられる闘争──中には見知った顔もあっただろうか】
【そんな光景を見て、名も無き船乗り達の心は春の嵐の如くうねりを上げる】

〈──……おい、街のやつらだって戦ってんだぜ……街のために……或いは自分のために……〉
〈おいィ野郎どもォッ! 俺たちゃ船乗りは何のために戦ってんだァ!?〉

『『 船 の た め に ! 』』

〈野郎どもォッ! 俺たちは何のためにここまで生きてんだァ!?〉

『『 船 の た め に ! 』』

〈ヨーソロー! 錨を揚げろーッ! 帆を貼れーッ! 〉
〈足場は悪いが風は良い! 滾れ! 滾れ! 俺たちの船のためにッ!〉

『『 ウ ェ ェ ェ ー── イ ! 』』

【船上は震える】


/では、バトル1はこれにて
/参加していただいて本当にありがとうございました、お疲れ様でしたっ!
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 00:18:44.97 ID:.ue1naMo<>【聖都:路地裏】
大会・・・参加やめていいですか?だめですよねそうですよね。

【銀色のロングヘアに白のシルクスーツ。
茶色の目に黒目のオッドアイの女性が煙草を吸っている。】

・・・・クソ、苦渋の選択だな・・・

【煙草を吸いつつチラシと睨めっこしている。】
【因みにこの周辺煙草の山である。】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 00:18:51.86 ID:F38EEjE0<>>>493はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・
【コートはボロボロ、青い髪も所々赤く染まり、息切れも激しい】

奥の手・・・こっちに来て使うのは初めてだ・・・ここまでの奴と戦うのは・・・中々・・・はぁ・・・
【壁を突き破ったところから>>492>>485のところを見に行く】

>>485>>492はぁ・・・そっちはどう・・・だ・・・
【ふらつきながら、最後には荷物に背を預け座り込みながら問う】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 00:19:12.46 ID:Gu4vZ6AO<>>>492>>489>>493

【矮躯はもはや何も言わない】
【腐敗と枯草の香を纏う屍遣い――その身体は体温を持たず、何か濡れている】
【……よく耳を澄ませば、その身体からグチャグチャと湿った音がするのだ】
【嗚呼、あぁ。気付くだろう。厭だろうと“乗られれば”気付く】
【からん。軽い音を立てて落ちた仮面が海へと転がっていく――その下に有るもの】


   【―――腐爛した“ 死屍 ”だ】


【そしてルシアがその意味を、その腐敗に隠された真実を把握する間もなく】
【“本を閉じるような音”と共に――その矮躯は夜色の灰となって消える】
【彼女の右手には『灰色』の栞が遺されるだろう……その意味は、いったい】
【どちらにせよ、魔力が微かに込められたその栞の他には――何も残らなかった】
【『死』ではない。『消滅』でもない。ならば……あの子供は、何処へ?】


【『鐘』:戦闘不能】
【勝者――ルシア・マリカ】

/お先に失礼します!
/乙でしたー、ありがとうございました!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 00:22:24.93 ID:olNuegco<>>>496
/お疲れ様でしたー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 00:22:47.42 ID:FTNA57oo<>>>494

オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙ォオオッッ!!

【羽の高速振動によって、空中で静止し─────】

WakeUp────

【先程、切り裂かれたマントが複数の蝙蝠に変化して、バッド・ホッパー・エンペラーの右足に集まっていき】

≪バッド・バット・ウィング≫ッッ!!!

【蝙蝠の翼になる】

往くぞ────ハタミ…コハクゥウウウウァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッ!!!!!!!!!!!!

【≪バッド・ウィング≫×≪バッド・バット・ウィング≫】
【その二つの羽が高速で羽ばたき、振動し───】

≪バッド・キック・フィーバー≫ッッ!!!

【ギュィンッッ!!!と、高速で飛び蹴りを放つ】
【その破壊力は、通常時のおおよそ、2倍に近いものである】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 00:24:48.76 ID:ciWhRB.o<>>>488,496

――

【ある程度時間がたった後――】

【船へ】

【1枚の綺麗な緑青色の鳥の羽が落ちるだろう】

【その羽の軸にはこう・・・刻まれている】



【Valtsrat=Aiaroag・Gelt】


【=の意味は――――】


/途中参戦で迷惑かけまくってすみません
/乙でしたー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 00:27:02.90 ID:k4R0LR6o<>>>493>>499>>498

――ぁぁ、そうか、始めから……

【少女は、理解する】
【ソレが正しい答えなのかどうかは定かではないが】
【自身が見ていたものは、“既に死んでいたのだ”と】

【血は尚も零れ続ける】
【マントも服も自身の血によって真紅へと染められていき】
【しかし、身体を起こすことは、最早叶わない】
【残された栞を、力の入らない右手で握り締めようとし】
【それすらも叶わぬまま、少女――ルシア・マリカの意識は、深淵へと落ちていく――】

/お疲れ様でしたー。
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 00:30:17.23 ID:F38EEjE0<>>>499>>503・・・終わっていた・・・か
【哀愁漂う、とでも言うべき顔がそこにある、それは憐憫の情かどうかはわからない】
/乙<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 00:32:46.99 ID:NEiTQgDO<>>>501

ッッ!!
【いきなり、ガクンと体をのけ反らせ】
【『ゴキゴキ』『ブチン』『グチャ』という、恐ろしい音を立てながら胸から現れる、質量を無視したかのような巨大な蟲が飛び出る】
【肋骨のように鋭い牙の並んだ横倒しの口】
【いくつもある、巨大な複眼がホッパーを睨み付け】
【何なのか解らない、辛うじて蟲の一種だと解るそれが】
【巨大な口でホッパーを受け止め、かみ砕こうとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 00:35:36.38 ID:r4v0sMAO<>>>495
そうさこれは気持ちいいんだ、気持ちがいい上に楽しくて楽しくて楽しくてッッ!!
ああッ楽しい、楽しい楽しい楽しッいたのッし――

【――ふと】
【少年の視界から、ジャイロの姿が消えた】
――……ぁ
………ア、れ…?

【玩具を失くした子供の様に辺りを見回す】
【……何処に行ったの?=z
【ぼくの、遊び相手――は……――=z





【目標を見失った剣が、地面に突き刺さると同時】
【がくん――と少年の視界が、揺れた】

【ジャイロの拳は。】
【シャンマーシュの顔面を、捉えていた。】


ぁ――がッ……

――ち……、くしょ……ォ――


【後ろへ倒れ込む少年の顔は、拳の跡を遺すように大きく断裂していた】
【彼は息も絶え絶えに呟く】

ジャ、イロ――ジャイロ・テンペスト……
テメーは必ず……“灰でさえも”『灰にする』程に――


灼き尽くしてやる


【そう言い残して、シャンマーシュの身体は蝋燭と共に海へと墜ちていった】
【刺さった長剣も地面に染み込んだ蝋も、全て霧散してしまう事だろう】
【あとには炎以外、何も残らない】


【――勝者】
【真紅の揺らめきを身に纏う男=\―『ジャイロ・テンペスト』】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 00:35:40.91 ID:XCox5YSO<>【街中】
たまには街に出て女性との出会いを求めようか
【黒髪ショートで首に十字架をぶら下げて、聖職者の格好をした優男がさ迷い歩いてる】

【腰には十字架が装飾された銀の銃と十字架型の聖剣がある】

【だがこの男…よく見ると身体が透けている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 00:35:59.86 ID:dsZnBH.o<>>>498>>499>>503
(人の身体を使っておいてこれか・・・無様だなこの妖刀野郎め)
(しかし、まったくこれは・・・・・)

【男は気絶したわけでもましてや死んだわけでもなかった】
【三本のうち一本は取り落としたが未だ右手の刀はある、腰にも一本差してある】
【問題は赤子が垂らす涎のように血を吐いて、それらを振るえるか――】
【答えは勿論NOなのだが彼は刀を支えにして、尚起き上がる】

・・・コーロコルは・・・・そうか・・・・・。

【少なくとも味方であった少女は居ない】
【見知った顔である少女も意識を失い】
【また自らも未だ動ける相手に重症を負わされている】

【取った行動は一つ、歩くこと】
【なにやら膝の布も赤く染まり始めている】
【敗北―――】

【港でのBATTLE-2- 勝者、防衛側】

/お疲れ様でしたッ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 00:39:57.16 ID:F38EEjE0<>>>508ぐっ・・・聞きたいことが・・・機関員・・・!
【膝で立ち手を伸ばすが、身を崩す】

【聞くべきことがあったようだが、追う余力もない、確かに勝負には勝ったが、このずたずたの体】
【止めをさせずに逃げられる、アルガにとっては苦い勝利だった】
/乙乙<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 00:40:48.18 ID:.ue1naMo<>>>507
GOしていいか?
駄目ならBADと返すんだ。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 00:43:42.31 ID:bxFcUMAO<>>>506

生きてる…よな…

ガハッガハッ!
【吐血しその場に倒れる】

なーんかキレてたけど、これからのテロに差し支えなければいいけど…
【焼けただれた手で煙草を取りだし】
グレアムに怒られそうだ…
【煙草に火を付けて紫煙を吐き出した】
血の味しかしねぇ…

/乙でしたぁ!
/これから組織の会議のたびに殺しあうのか…<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 00:44:08.29 ID:XCox5YSO<>>>510
GO<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 00:44:47.54 ID:qbKx/1Uo<>【櫻の国】
【茶屋】

ん〜、何だか何だか?久しぶりの登場な気がするだぜ。

【スタイリッシュなサングラス、長いマフラーと黒い忍び装束を着用した黒髪の男が】
【モッキュモキュと御手洗団子を食べている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 00:45:02.20 ID:FTNA57oo<>>>505

ギ─────ギギィオ゙オ゙オ゙オ゙ォオオオオオオオオオオオオオッ!!!

【バッド・ホッパー・エンペラー噛み砕かれながら、先程見せた回転を放ち、そのまま虫ごと蹴りをねじ込もうとする】
【肉体はグチャグチャに引き裂かれ、引きちぎられ───…もはや、絶命したも同然だ、息があるのかはもはや判定しようがない】
【しかし、懇親の魂を込め放たれた一撃は死なないのだ───ッッ!!!】

「ギギギギギ───バァアアットッ!」

【噛み砕かれた事で胴体から離れ、勢いとバッド・バット・ウィングのみが残った右足が、腹を貫き、羽民を蹴り飛ばさんと、物凄い勢いで飛ぶ】
【しかし────この結果がどうなろうと、彼はもはや動く事は出来ず、悪事を遂行する事はできない】

【故に───BATTLE -5- MISSION CODE:インセクター・ジハード 勝者、羽民蟲舶】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 00:46:49.92 ID:.ue1naMo<>>>507
/了解した。GOする。

チッ、煙草が切れたようだ。
・・・・煙草屋を探そう。話はそれからだ。

【銀色のロングヘアに白のシルクスーツ。
茶色の目に黒目のオッドアイの女性が煙草の箱を握りつぶしながら歩いてくる。】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 00:48:32.96 ID:ciWhRB.o<>>>502

/今更ですが追記で
/【そして――その文字が刻まれている裏には】
/【Thank you】
/【そう刻まれているだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 00:50:52.08 ID:XCox5YSO<>>>515
ん?どうしたんですか?
レディー
何かお困り事でもありますか?
【爽やかな笑顔でそちらにくる優男】

【……身体が透けているが】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 00:53:50.80 ID:.ue1naMo<>>>517
いや、煙草が切れてね・・・
どっかに煙草屋ねーかな?

【普通に接してるが、ちょっと姿を見て。】

・・・あれー?目にヤニが入ったかね?
透けてみてるのはなんなんかしら。

【必死に目をこする。】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 00:54:14.74 ID:NEiTQgDO<>>>514

【蟲の中を、右足だけが貫き】
【蟲の腹と繋がる羽民の胴体を蹴り抜く】
【胸というのは、心臓や肺等、大事な臓器がある場所】
【そこをダイレクトに、内部から蹴破られ】

………………
【口から血を吐き、膝をついて仰向けに倒れる】
【彼は気を失っている…いや、『失っていた』】
【最後の蟲を出した時から、既に自分の意志ではなかったのだ】

【そして、胴体を、本体を貫かれて尚生きている蟲は】
【羽民に向かい、糸を吹き掛ける】
【それはやがて繭のようになり体を包むが】
【それがどんな効果になるのか、まだ知る者はいない…】

/乙でしたー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 00:54:34.67 ID:r4v0sMAO<>>>511
【――海底】
【横たわる少年の影が在った】
【蝋人形に、呼吸の必要はない】
【故に蝋人形は宛ら廃棄物の如く、其処に横たわっていた】

(…あァ まーた敗けたよ、面倒くせェ)

(地の国でも敗北したし、なぁ
 何が悪いのやら――判断力に欠けてンのか?)

(…なあ、ぼくは一体どうすりゃ良いんだよ――アンナ)

【ああ、疲れた、と】
【口の動きだけで呟き、やがて瞼を閉じる】


/お疲れ様でした
/存分に殺っちゃってください
/と言うのは冗談ですが自制させますのでご安心を<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 00:56:50.81 ID:FTNA57oo<>>>519

【ポツン、と本体を失いその場に落ちている足は────】
【蝙蝠へと姿を変え、天に昇り────…】

【爆発した】

/お疲れ様でしたー!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 00:59:32.90 ID:XCox5YSO<>>>518
煙草屋か…しかしこの時間は閉まってると思うからコンビニをオススメしますよ
なら私がコンビニまでエスコートしてあげましょうか?
【ニコリと】

ああ。透けているのは仕方ないなんせ私は幽霊だから
いや、かといって貴女のような美しい女性に危害を加える悪霊ではないですよ
寧ろは私は全女性の味方の幽霊です
【ニコリとしながら女性の右手を両手で優しく握ろうとする】

【死体のように冷たいです】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 01:04:08.39 ID:.ue1naMo<>>>522
すまんね。煙草依存症に近い依存症なんだよ。

【つまり、依存症なんだろうね。】

・・・・へぇ、この世界って凄いね
幽霊も生きてるんだ凄いね。

【右腕は金属なのでつめたさなんて感じませんでした。】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 01:05:04.12 ID:olNuegco<>【路地裏】

………………何してるんだろ、ボク。

【十字架のペンダントをかけた白猫を頭に乗せた、白髪アホ毛の少年が歩いている】
【黒の装飾少なめのロングコートに、手編みらしい灰色のマフラーを大事そうに身に着け、】
【灰色の毛糸の手袋を嵌め、右腕にはベルトタイプのレザーブレスレットを着用しており、右目に黒い眼帯をしている。】
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 01:12:08.59 ID:XCox5YSO<>>>523
そうなのか。煙草は毒ですよ。貴女のような美しい身体を貪る毒――まあやめられないのは人間仕方がないんですがね
【肩をすくめ】

では案内しましょう
【手を離しコンビニへ案内しようとする】

生きてる…いえ死んでますよ。死んでただくだらない未練だけが残りたださ迷う死人

まあ幽霊だけではなく吸血鬼や人狼、魔物や妖もいる世界不思議ではない

そしてその言い方…貴女は異世界人ですか?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 01:15:02.26 ID:BOg6FISO<>>>513

自由だ―――!!俺は自由だぞ―――――ッ!!!

【何処からか】
【声が、響いた】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 01:21:22.34 ID:.ue1naMo<>>>525
そんなもんだがね。ま、人間・・・・じゃないのかも知れないがね。

【そんなことを言いつつ、付いて行く】

・・・この世界の人間だったような、異世界人だったか・・・?記憶がないんだね、これが。
ただ、この世界に少し居た・・・そんな気もする。

【懐かしいような目で天を仰ぎ。】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 01:24:57.18 ID:XCox5YSO<>>>527
人であろうとなかろうと貴女が美しいのには変わりはないですけどね
【ニコリと笑いコンビニ到着】

記憶喪失…それは大変で
なんとかしたいが…私には記憶を戻す術がない
【困ったように言い】

私はここで待ってますから煙草を買いに行ってください<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 01:32:41.41 ID:if3z/ADO<>【路地裏】

…………

【黒い薄手のパーカーを着て、長めの黒髪で黒い瞳のその顔立ちからは一見すると少女にしか見えない人物が歩いている】

【その外見から年齢は15〜16歳程だと思われる】
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 01:33:33.04 ID:.ue1naMo<>>>528
綺麗かどうかは分からんがね。

【確かに麗人っちゃ麗人なんだろうが。】

記憶なんかは無くなっても、また1からやり直せばいいと思ってるんだうん。
じゃ、すまんね、行ってくる。

【コンビニに入っていく。】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 01:35:07.97 ID:qbKx/1Uo<>>>526

……んぇ?

【モッショモショと、御手洗団子を食べ】

…幻聴だな

【ズズッと、お茶をすする】
【気のせいだと決めつけやがった】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 01:35:20.55 ID:qbKx/1Uo<>>>531追記
/スマン、気づかんかった<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 01:37:59.25 ID:XCox5YSO<>>>530
美しいですよ。ええ
私は一瞬で貴女に目を奪われましたから
【《注》コイツは大の女好きで、女性の味方を名乗る馬鹿です】

それもそうか…
ええ。待ってますよ
【待機中】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 01:42:21.68 ID:BOg6FISO<>>>531
【月下の往来に響く声】

【其れは、僅かに聞き覚えの有る物だろう】

【長い影法師が、視界の端にぽつりと落ちて】


………読んでて良かった、プ〇ズンブレ〇ク……


【ゆっくりと、「何か」が歩いて来る】
【――黒い装いの、何か】
【其の身体は満身創痍、死に体と言っても過言では無い】

//気にしない気にしない
//ドンマイ、なんだぜ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 01:44:53.97 ID:.ue1naMo<>>>533

【ものの数分で出てくる。】
【夥しい数のカートンの煙草と共に。】
【おおよそ50カートン程度だろうか。】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 01:47:09.51 ID:qbKx/1Uo<>>>534

……………

【ズズ―――お茶を啜って】
【「ふぅ」と息を吐いて】

 ま た お 前 か !

【思わず言いました★】
【コイツにとってはカイとは連続絡みである。言いたくもなったのだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 01:54:23.56 ID:BOg6FISO<>>>536

 私 だ

【ふ――と、得意げに笑って言う】
【G並のしぶとさに定評が有るχ君】

―――当分着ぐるみは見たく無いね
まさか、ス〇ィッチの羽交い締めがあんなにエグいとは思わなかった
【アレ、自重した方が良かっただろうか……】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 01:54:50.58 ID:XCox5YSO<>>>535
お!おかえr………
( ゚Д゚)
(゚Д゚ )
( ゚Д゚ )
(⊃Д⊂)ゴシゴシ
( ゚Д゚)
【唖然とし】

買い過ぎじゃない?
【ぽつりと言う】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 01:58:03.29 ID:qbKx/1Uo<>>>537

わー、無事に帰って来たのかー

【呆れたように言いながら】
【長椅子の端の方へ詰め】

フッ…知ってるか?
本物のプーさんって―――――

【カタカタと膝を揺らしだした】
【いや、全身が(ry】

【いえいえ、大歓ゲイ☆】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 02:01:30.94 ID:.ue1naMo<>>>538
なーに、これぐらい買ってないと吸いきってしまうんだわな。

【そういいつつ、一カートンから煙草の箱を取り出しつつ。】

やっぱこれじゃないと。

【取り出し煙草に火をつける。】
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 02:09:17.86 ID:XCox5YSO<>>>540
かなりのヘビースモーカーだね
【苦笑いし】

そういえば名乗ってなかった。私は阿墨谷 音也(あずみや おとや)
皆からはアズミヤと呼ばれている
貴女の名前は?レディー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 02:11:19.66 ID:BOg6FISO<>>>539

無事とは言い難いけど、ね……

【苦笑混じりに応じつつ、軽く会釈して着席】
【スーツの右袖は裂け――黒い鎧甲を纏い、五指に鋭利な鉤爪の付いた腕を露にしている】

名状しがたき声で話す黄色の熊状生物が何か
――――え、「本物」?

【目を見開き、不安げに首を傾げた】
【手は小刻みに震えており、いい年こいて目元には涙が滲んでいる】

【有り難うなのさ】
【アッーですかわかりません】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 02:13:58.22 ID:qbKx/1Uo<>>>542

命が有る。無事と何が違うのさ

【クッと口元を釣り上げて】
【…良く生きて帰ってこれたなコイツ等】

……ぬいぐるみ?
ハッ、中身が綿じゃ無いなんて――――アハッ♪

【最後は無意識に出た声なのか自身の口元を右手で抑える】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 02:15:03.20 ID:.ue1naMo<>>>541
まぁね、煙草が好きだったのは覚えてるようだ。

【苦笑しつつ。】

私は、ラクリマって呼ばれてることになってる。
真名は不明。

【さらりと言っている。】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 02:19:09.93 ID:XCox5YSO<>>>544
ラクリマか。よろしく

君の本名はきっと良い名前なんだろうな。記憶が戻る事を願ってるよ
【微笑み】

さて…私はそろそろ帰るか
また会おうラクリマ
【ウィンクをしアズミヤは闇へと消えていった】

/乙でしたー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 02:27:09.81 ID:BOg6FISO<>>>543

……違い無い、命有っての物種だ

【此方も渇いた笑みを浮かべて】
【運が良かったのさ……】

――――――ッッ!!!

【思わず叫びそうに成りつつも、左手で口を塞いで押し[ピーーー]】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 02:29:42.16 ID:qbKx/1Uo<>>>546

……………なぁ。

【口元から手を離し…小さな声で】

もし、だ
もし俺たちは生きて帰ってきたんじゃなく…帰されたとしたら、どうする?

【「もし」の話をする】
【そう。「仮」の話だ。「仮」の・・・・・】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 02:37:48.26 ID:BOg6FISO<>>>547

…………返された、だと……?
そんな、そんな事が―――

【「嘘、だろ?」と、か細い声で呟く】
【震えは、止まらない】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 02:40:50.45 ID:qbKx/1Uo<>>>548

クッ……こんな所でジッとしていられるか!
俺は自分の家に帰るぜ!!

【耐えきれなくなったのか立ち上がり】
【足早に店の外に出ようとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 02:43:06.78 ID:BOg6FISO<>>>549

待つんだ、其れは死亡フラグ――――!!

【此方も立ち上がり】
【必死に、男を引き止めようとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 02:47:28.82 ID:qbKx/1Uo<>>>550

ええい、離せ!
此処に居たらまた――――

【カイの手を振り払った―――瞬間!】

【デデーン】
【『ゲイル、アウト』】
【ガキ使の絶対笑っちゃいけないシリーズ的なナレーションの後】

【パカッ】
【絶妙にゲイルだけが落ちる様な落とし穴が★】

――――ああ、古いけどこういうオチも悪くない

【彼は悟った様にそう言うと―――真っ直ぐに穴の底へ落ちて行くのだろう】
【その後―――彼の姿を見た者は(ry】

/短い絡みになっちゃったけど遅くなりすぎるとアレなんで失礼しますorz
/お疲れ様でした〜<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 02:48:26.83 ID:.ue1naMo<>>>545
あぁ、アズミヤよろしく。

また、会える時にでも。

【そういうと路地裏の方へと消えていった。】

/お疲れ様なんだよ!!
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 03:05:40.40 ID:BOg6FISO<>>>551

げ、ゲイルゥゥゥゥゥ!!!!

【そして】
【櫻の通りに、絶叫が虚しく響いた―――】
//いえいえ、大丈夫ですぜぃ。無理は禁物
//お疲れ様でしたー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 07:24:42.18 ID:QjkcaH.0<>【街中】

……やはりこの時間帯は少し寒いな。

【様々な星型多角形が所々にあしらわれた白のロングコート】
【六芒星が描かれた白い手袋。五芒星が描かれた白い靴】
【所々に黒が混じった銀髪ロングの色白の女が】
【右手に持った木刀を杖代わりに歩いている】
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 07:55:35.21 ID:/Hz.6ESO<>>>554
ピリリリリリリ、ピリリリリリリ、ピリリリリリリ
【携帯の着信音が響いている、静かなせいでとても目立つ】
【横道に入ったあたりから聞こえる……?】
ピリリリリリリ、ピリリリリリリ、ピリリリリリリ
【鳴り止まない】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 07:58:44.97 ID:QjkcaH.0<>>>555
……五月蝿いな。……誰の携帯だ?

【発信源のあると思われる横道に入る】
【無論多少は警戒している】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 08:01:19.30 ID:/Hz.6ESO<>>>556
【そこには】
あーあーあーあーきーこーえーまーせーんー
【全身に多種多様なあらゆる刃物を装備した青年が地面に置いた携帯に背を向けて体育座りしていた】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 08:03:29.29 ID:QjkcaH.0<>>>557
(……これが現実から目を背けてるやつか……じゃなくて)
(……物騒だなあの格好)
……携帯が鳴ってるぞ。五月蝿いから止めろ。

【格好に物騒さを感じつつも、言ってみる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 08:06:53.95 ID:/Hz.6ESO<>>>558
あーあーあーあ?
【振り返る、器用にも体育座りのまま反転】
……はぁ…………
【鳴り響いている携帯を見つめ手を伸ばしかけ】
………………もう少しだけ………
【子供の言い訳か】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 08:13:36.43 ID:QjkcaH.0<>>>559
(……我侭なやつだ)

【何か少しむかついたのか】
【携帯電話に手を伸ばす】
【手が届いた場合、着信を切るだろう】
【何てやつだ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 08:16:47.11 ID:/Hz.6ESO<>>>560
あ………
【ディスプレイに映った『NPC団員C』の文字が消え去った】
………………あーあ…………<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 08:19:49.12 ID:QjkcaH.0<>>>561
「あーあ」じゃない。

【手に持った携帯を投げつける。もとい、投げ渡す】
【恐らくキャッチするだろうと】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 08:22:17.17 ID:/Hz.6ESO<>>>562
【受け止める】
ピリリリリリリ、ピリリリリリリ
【 再 鳴 ! 】
……………………電源切ろ…………ピッ、チャーラリー
【とうとう電源切りやがった】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 08:25:27.51 ID:QjkcaH.0<>>>563
……今電源切るくらいなら最初からそうしておけ。

【ごもっとも】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 08:27:45.79 ID:/Hz.6ESO<>>>564
【ポツリポツリと語り始める】
それは……私の最後の理性が許さなかったんだ………………

私は……人間であり続けたかった………………
【んな大袈裟な】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 08:29:46.08 ID:QjkcaH.0<>>>565
【思いっきり理解不能だったらしく】

……電波を飛ばすな。というかここで何をしていたんだ?

【電波扱いされました】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 08:32:59.25 ID:/Hz.6ESO<>>>566
………電………まぁ良い…反論するのもめんどくさい…………
【立ち上がって砂やら掃いながら】
何ってまぁ…何をしていたか、と聞かれれば何もしていなかったと言うか……強いて言うならば……職務放棄………?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 08:38:00.26 ID:QjkcaH.0<>>>567
……つまりは何かの職についている、ということに間違いは無いわけだ。

【確認するのはそこかよ】

さっきの電話は、誰からだ? いや、言いたくないならそれでもいいが。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 08:40:51.24 ID:/Hz.6ESO<>>>568
今の会話で確認すべきはそこだったのか………?

いや、別に構わない、言って困る物でなし……………まぁ、なんと言うか部下から、だな。
どうせ戻って来いって催促の電話だろ………<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 08:44:05.09 ID:QjkcaH.0<>>>569
……そういわれると少し返答に困る。

【確認したのは何となくだったらしい】

……あれか、上司がいなくても成り立つような仕事なのか。
……その部下が災難だな。

【災難がっているがあまり関係ない気がする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 08:50:39.58 ID:/Hz.6ESO<>>>570
いや、どうなんだろうな………やっぱりいないとダメか………………だがなぁ………

そりゃ急がなきゃならないのは分かるんだが……もう少し休む時間をくれたって……行ったら絶対重労働しなきゃならないしな…………
……全く…復興作業までやらなくたってそんなの業者に………金が無いのか………はぁ…
【愚痴り始めたかと思いきや完結してため息】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 08:58:15.62 ID:QjkcaH.0<>>>571
いや、いないと駄目なら行くべきだろう。

【他人事のためものすごく勝手】

……復興? 見当がつくようなつかないような……。
労働環境劣悪か……。よく分からないが御愁傷様と言っておこう。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 09:01:37.08 ID:/Hz.6ESO<>>>572
いや、それはそうなんだが……………

劣悪…か………まぁ分かってはいた事だ……ただ……予想外と言うか予定外と言うか……本当ならちゃんと今の私の役割を果たす人物がいたんだ…………<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 09:04:15.54 ID:QjkcaH.0<>>>573
……もしかして、臨時の上司、とかか?
本来の上司が不慮の事故にあったとか……

【当てずっぽう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 09:08:34.70 ID:/Hz.6ESO<>>>574
臨時………まぁ順当と言えば順当なんだがな………
……不慮の事故ね…まぁ事故じゃなく殺されたんだが………まぁ、そんなこんなで今は私が指揮にあたってるんだ………だがいかんせん…体力がな………ちなみに二日寝てない。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 09:15:36.53 ID:QjkcaH.0<>>>575
……ということはどちらかといえばいきなりの出世か。
もう一度御愁傷様と言っておこう……。
というかそれは……職場に労働環境の改善を求めるべきじゃないのか?

【すでに求めているかもしれないと思いつつ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 09:19:14.54 ID:/Hz.6ESO<>>>576
出世……か………普通なら嬉しい言葉なんだがな………
【首を振り】
まぁ、無理だな………仕方ないんだ…向こうしばらくはボランティアのつもりでやらないといけないだろうな………………………ん?……<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 09:23:43.03 ID:QjkcaH.0<>>>577
出世とは縁が無い私にはあまり意味の無い言葉だがな……

【その意味は一体何か】

何処まで環境が悪いんだ……。というか何故そんな職場を選んだんだか……。……どうした?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 09:25:44.47 ID:LW4dfA.0<>【公園】
んー……よく寝たー!

【一昔前のデザインのつなぎ服を着た15,6才ほどの少年が、簡易テントの前で大きく伸びをしている】
【鳥打帽をかぶっており、そこから短い金髪がチラリと覗いている】

よし、まずはテントの片付け……あ、その前に着替えなきゃ
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 09:26:42.63 ID:/Hz.6ESO<>>>578
なんだ?よっぽど上司に嫌われてるのか?

何故選んだ……か………夢だったから…かな……昔は父親が好き『だった』からな。
【だったを強調】
いや……ボランティアを募ったらどうかと…………しかしこのご時世に集まるかどうか……
【考え込む】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 09:33:33.95 ID:QjkcaH.0<>>>580
いや、出世の概念が無い気がする。上司は確かにいるがな。
(機関員の出世はあるんだろうか……)

「だった」か……。今は違うんだろうな。

【その辺りを察する】

まあ、難しいだろうな。ただ、いる可能性も多分にはある。
……給料を出すというのは、いや、それだとただのパートやアルバイトか……<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 09:38:33.72 ID:/Hz.6ESO<>>>581
なんだそりゃ………まともな仕事じゃないな………
【どういう意味でまともじゃないと言っているのか………】
あぁ、今は嫌いだ………詳しくは言わないがね……
まぁ一人でも人手は欲しいからな、良かったらあんたも手伝ってくれて良いんだぞ?
動物だろうが殺人鬼だろうが手伝ってくれるならなんでも良いと言いたいぐらいだ。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 09:42:53.74 ID:QjkcaH.0<>>>582
……まあ、「まとも」ではないだろうな。

【どの意味のまともで受け取ったのだろうか】

わかった。理由も聞かないでおこう。
……ところでだ、女の、しかも怪我人の私に労働を任せようとする奴がいるか?

【怪我人らしい】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 09:48:42.86 ID:/Hz.6ESO<>>>583
大丈夫、女で怪我人でもできる事はあるさ。
【何が大丈夫なんやら】
炊き出しとか、伝令とか、書類整理に資材発注、簿記に出納………………仕事は尽きないぞ〜……………はぁ…………尽きないんだよ……仕事が…………<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 09:53:06.49 ID:QjkcaH.0<>>>584
……まあ、どちらにしろ断らせてもらうが。私にも一応仕事がある。

【酷い】

大変なのは察するが……悪いな。というか多すぎるだろう。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 09:57:11.58 ID:/Hz.6ESO<>>>585
ま………だよな………………orz

怪我をした女でもできそうな仕事を挙げただけだ………健康な男には仕事はまだまだあるんだよ………ま、私も怪我人だがね…………<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 10:05:30.82 ID:QjkcaH.0<>>>586
……悪いな。

私には伝令も無理だがな。迅速なのは、だが。
……何処を怪我しているんだ?
(……働きたくない理由の一つか?)<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 10:08:19.46 ID:/Hz.6ESO<>>>587
別に伝令なんか無線なり携帯なりで足りるだろ。

あぁ……左手をな…………
【左手は見える場所全て包帯でぐるぐる巻きだ】
…なんて言うか……こう…………………超(スーパー)ウェルダン…?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 10:12:05.46 ID:QjkcaH.0<>>>588
……いや、携帯は電源ボタンの位置くらいしかわからん。
そもそもほとんど使ったことが無い。無線もだ。

……焼けたのか。はたまた燃えたのか……。まあ、私よりはましか。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 10:14:23.26 ID:/Hz.6ESO<>>>589
機械オンチか………………………………機械オンチか………
【二回言った】
………そんなにひどいならそもそも出歩くなよ、紛らわしい。
【この言いよう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 10:17:21.27 ID:QjkcaH.0<>>>590
携帯嫌いなだけだ。

【実は中もだったりする】

そしてさっき言葉を思いっきり間違えた。逆だ。私の方がましだ。

【大事なところを間違えた】
【どっちにしろ伝令は任せられない気がする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 10:20:33.76 ID:/Hz.6ESO<>>>591
そして機械オンチ……と。

伝言ゲームってさ……一人じゃできないんだよな、ホントは……………
【含みがある、嫌な含みが】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 10:23:56.26 ID:QjkcaH.0<>>>592
……嫌いなものを覚えてもしょうがないだろう。
……まあ機械音痴だと思うならそれでもいい。

【実態はどちらでもない】

そもそもそれでは伝言にならないだろう。そして嫌味かそれは。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 10:28:29.64 ID:/Hz.6ESO<>>>593
違う………のか……?
この文明に機械嫌いって猛者だな………

そうなんだよ……そもそも伝言にならないんだよ……本来ならな……………おぉ、それに気付いたか。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 10:32:45.27 ID:QjkcaH.0<>>>594
どちらでもない。疎いわけでもないが詳しいわけでもない。
携帯というモバイルが嫌いなだけだ。携帯電話は許す。

【何が基準だ】

まず伝える人と伝えられる人が必要だろう。
そして複数だと途中でわざと間違える奴がいるんだよな。
……その「本来」にすごく引っ掛かりがあるんだが。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 10:34:36.80 ID:2gMVHGAo<>
過ぎた悪を[ピーーー]
過ぎた善も[ピーーー]

両方やらなくてはならないのが中立の辛いところだ・・・
覚悟は出来ているか?俺はちょっとまだ・・・

【膝まで隠れるフード付きコートを着た18歳くらいで】
【髪型は、6つの角のような髪が後頭部に逆三角形状に並んでおり、髪の色と目の色は緑青色で】
【顔付きは――天空のような・・・気まぐれに旅する風のようなそれの、青年がいる】 <> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 10:38:20.26 ID:/Hz.6ESO<>>>595
意味が分からん……

まぁそう深く考えたって意味無いさ……………ただの厭味だし。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 10:42:00.94 ID:QjkcaH.0<>>>597
携帯電話は電話の範疇から抜け出すな、ということだ。
まあ、そこまで深く考えなくてもいい。

ふむ……意味は無いのか。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 10:44:03.34 ID:EpmriKI0<>【路地裏】
【道のど真ん中に棺桶が転がっている】
zzz…
【棺桶の中から寝息が】

【棺桶の周りの壁には血痕が大量にある】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 10:47:03.14 ID:/Hz.6ESO<>>>598
あぁ、『電話にカメラだのテレビだの付けるな』ってタイプの人間か…………

ただの厭味だからな……………そういえば、ここまで話し込んでおいて今更なんだが、まだお互い名前すら知らない訳だ……<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 10:51:00.45 ID:QjkcaH.0<>>>600
大体付ける必要性が感じられないからな。
持つならPHSだな。

……確かにそうだな。というか初対面で嫌味を言われる人間もあまりいないな……。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 10:54:57.19 ID:/Hz.6ESO<>>>601
まぁ、そういう奴もたまにいるな。

とりあえず名乗っておこう……私は…レオンハルト……呼ぶ時はレオンで良い…………<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 10:58:18.90 ID:QjkcaH.0<>>>602
私の周囲にはぜんぜんいなかったがな。

レオンハルト、レオンか。
星乃宮 円(ほしのみや つぶら)、だ。苗字でも名前でもいいが渾名はやめてほしい。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 11:00:38.82 ID:/Hz.6ESO<>>>603
ま、あんまりいないからな。

あだ名?…………うーん………
【そういう事言うから考えちゃう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 11:02:49.75 ID:lpYUSws0<>【森】

あーもう、昨日の記憶が無い!
あの龍みたいなのは兄さんが倒してくれたみたいだけど……

【ピンクのツインテール、頭にはデフォルメされた王冠】
【魔法少女っぽいミニスカドレス、傍らにステッキを置いた少女が】

…まあいーや、鍛錬鍛錬――――よっと!

【木に向かって、回し蹴りを放っていた】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 11:05:19.55 ID:QjkcaH.0<>>>604
……呼んだら、いくら怪我人とはいえ容赦はしないぞ。

【目が殺気立つ。脅しのつもりだろうか】

……ああそうだ、一つだけ聞いてもいいか?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 11:07:28.55 ID:/Hz.6ESO<>>>606
つぶ……つぶらん……つぶ…………ん、ああ、分かったよ………睨むな睨むな………

ん?なんだ?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 11:10:09.06 ID:34Nxqy20<>【街中】
【通りに面した、倉庫のようにも見える無機質な建物の…砂煙が積もったシャッター】
【その様子からは、それが最後に開かれてからの時間が推定されるだろう】

はぁ、何でしょうこの…達成感より倦怠感が勝るという状況は───

【そのシャッターの向こう側から青年の物と思われる声】
【直後、それに重なってカタカタとシャッターが引き上げられてゆく音】
【情けない振動に零れ落ちる砂】
【その奥に在るのは、薄暗いコンクリートの色と、薄汚れた白い服】

やれやれ、何日……いや、果たして何ヶ月振りに吸う外の空気?
幾らプログラム構築が頭脳労働であるとは言っても、体が鈍るのは頂けない

【やや痩せている体の上に白衣を纏った青年が、通りへ歩み出る】
【怠そうにその荒れ果てた黒髪を掻きながら】

うん……まあ、折角休養できる段階まで漕ぎ着けたのだから、
久し振りにこの街を当て無く散歩してみようかな<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 11:10:41.50 ID:QjkcaH.0<>>>607
【無言でポケットから棘棘した物体(?)を取り出し、軽く投げつける】
【当たると痛い。ただそれだけ】

森島 京って……知っているか?

【簡潔に、至極簡潔に】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 11:12:20.82 ID:XCox5YSO<>【公園】
眩しい…悲しい…悲しい…
【毛布にくるまりボサボサで目元を隠した黒髪に黒いコートに髑髏のシャツ、下にジーパンをはいた女が目を押さえゴロゴロしている。顔は普通だがどこか子供っぽい雰囲気を漂わせてる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 11:19:04.12 ID:/Hz.6ESO<>>>609
【咄嗟にキャッチしようとして】
わっちゃっちゃっやっちっ!!
【お手玉、最終的には包帯ぐるぐる巻きの左手の上に】
………森島…?…悪いが知らないな……………
【ジト目】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 11:22:28.57 ID:LDB0RYwo<>【公園/昨日のお昼ちょっと前】

【焦げ茶色のローブ、栗色のショートヘア】
【赤いカチューシャを付けた少女がベンチに座っている】

…センセー、公園来るかな?

【両手に持っているのは、綺麗に畳まれた黄土色のマント】


/すみません、予約です<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 11:22:31.62 ID:QjkcaH.0<>>>611
【その物体は結構均整が取れており、光を反射してきらきらと輝いている】

……それはあげよう。私がここを去ればすぐに消えてしまうがな。

【それじゃあげるって言わない】

……そうか。悪かったな、変なことを聞いて。

【踵を返し、去ろうとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 11:25:44.27 ID:0d6RoMI0<>>>612

【「さ、さむいさむい……」】
【そのマントの持ち主が、まるでそこに預けた人がいると分かっているかのように】
【綾音ちゃんが座っているベンチに駆け寄ってくる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 11:27:38.13 ID:/Hz.6ESO<>>>613
なんだそりゃ………意味が無さすぎる……………

……さて…………気分転換にもなったし……働きに行くかな……………
【こちらも背を向け立ち去る】
/乙でした〜<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 11:28:10.99 ID:QjkcaH.0<>>>615
/お疲れ様でしたー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 11:29:46.21 ID:LDB0RYwo<>>>614

わ、センセー!
マント、縫ってきたよー

【嬉しそうに顔を綻ばせて、シモンくんを見上げ】
【座ったまま、両手でマントを差し出す】

【新品同様、とまではいかないが】
【解れた部分や、切れた部分は綺麗に補修されているだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 11:31:01.40 ID:lpYUSws0<>【路地裏】

ありゃりゃ、迷っちゃったよ?

【頭の上にお団子を作った、ぱっちりとした愛らしい瞳が印象的なメイドの少女が歩いている】
【しかし、その身体は―――「半透明」だ、向こうの景色が透けて見えるほど】

う〜ん…怖い人に会わなきゃいいんだけど?
まあ、それはそれで退屈せずに済むんだよ?

【やたらと疑問符の多い口調だ】

お仕事さぼって散歩してるの、ベリルにばれないようにしないと…?
…うん、早く帰らなきゃだよ?

【困惑した表情で、路地裏をうろうろうろ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 11:31:37.71 ID:VJAGXWko<>【聖都、中心部】

【昼間であるというのに空は暗く、大気は冷たく】
【人は疎ら、声は僅か、生者の気配は薄氷にも満たない厚さ】
【本来ならばこの街の主役である筈の人間は、姿を見せない】

【否】

【人間は、居た。確かに、居た】
【過去形で表現されるその理由は、と言えば】
【単純な答え、屍と成り果てた者ばかりだからだ】


【其処には、紫色の霧が広がっている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 11:33:29.02 ID:0d6RoMI0<>>>617

【「ありがとう!」】
【嬉しそうに響かせながら、そのマントを受け取り】
【身体にくるみながら綾音ちゃんの隣に座る。】

【「落ち着く〜。」】
【マントがなきゃ落ち着かなかったのか】
【其れとも綾音ちゃんのそばだからなのか分からないが】
【落ち着いたようです】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 11:38:09.92 ID:EpmriKI0<>>>618
【路地裏をさまよっていると目の前に箱のような物が見えるだろう】
【近づくとそれが棺桶だと気付くであろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 11:40:27.13 ID:lpYUSws0<>>>621

【さ迷っている内に…】

――――…ふえ?

【棺桶を発見、きょとんとした表情になりながらも】
【なんとなく其れに近づいて行き――棺桶の蓋を開けようとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 11:41:15.92 ID:LDB0RYwo<>>>620

えへへ
どういたしまして

【マント姿のシモンくんを見て微笑む】
【縫う為に、黄土色に染めたアラクネの糸を使ったらしい、関係ない話でした】

センセーのシンボルだからね
やっぱり装備してないと

【うんうん、と頷く】
【マントを着たから落ち着いたと思ったようです】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 11:44:35.27 ID:0d6RoMI0<>>>623

【「本当にありがとう。」】
【やはり、嬉しそうに響かせながら】
【其の気持ちを表情に出しながら、綾音ちゃんの頭に手を置こうとする】
【成功すれば、なでるように動かす】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 11:45:14.02 ID:34Nxqy20<>【街中】

さて……机上では良い感じに完成したのですけれども

【青年が指笛を吹くと、建物の中から黒い鳥のような物体が飛び出し】
【その“鳥”は、街の上空へと羽ばたいて行く】

うん、まあ、順調かな……マイナーチェンジに留めたとはいえ、初飛行にしては綺麗だ
これなら調整もそれほど手間取らずに済む

【青年はそれを見送り、自らも歩き始めた】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 11:46:09.13 ID:EpmriKI0<>>>622
【蓋を開ければそこには一人の青年が眠っている】
【身長は170ぐらい、薄水色の髪、黒マントを着ている】
zzz…
【まだ少女には気付いていないかも】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 11:50:02.24 ID:lpYUSws0<>>>626

【じーっと彼を見つめてから】

(……吸血鬼ってやつかな?)
(なんというオカルト…いや、私も幽霊だけどね?)

【数秒思考し―――右手を実体化させる】

【そのまま彼の頬を――――――パンッと叩いた】
【色々とヒドイ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 11:51:38.78 ID:LDB0RYwo<>>>624

【その手を、抵抗無く受け入れて】

…………えへへ

【気持ち良さそうに、目を細めるが】
【照れたらしい、少し俯いて】
【それ以上言葉が出なくなってしまう】

【きっと、シモンくんの手にも、髪の毛のふわふわとした、柔らかい感触が伝わるだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 11:55:27.96 ID:0d6RoMI0<>>>628

【その心地よい感触が伝わって】
【しばらくなで続けてたが】

【なでる掌を、そのまま綾音ちゃんの後頭部に回して】

【「そういえば、住む場所の話なんですけど……」】
【そう切り出す。】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 11:56:05.47 ID:EpmriKI0<>>>627
ん・・
【頬を叩かれ目が覚める】
【ゆっくり起き上がり周りを見回す】

【頬を叩いた事がばれたらどうなるのか・・・?】
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 11:59:21.39 ID:LDB0RYwo<>>>629

【ゆっくり顔を上げて】
【シモンくんを真っ直ぐ見つめ】

…店長さん、なんて…?

【前回の話を思い出して、続きを促した】
【色んな答えを予想して、割と真剣な表情をしている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:01:36.64 ID:lpYUSws0<>>>630

あ、起きた?

【起き上がった彼に、にっこり微笑み掛ける彼女】
【実体化させた右手を、見える様にヒラヒラさせながら】

ねえねえ、貴方吸血鬼?
それとも唯のコスプレしてる人?

【失礼過ぎる質問を開始】
【酷いの境地だった】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:03:29.60 ID:36GE4P60<>【街】
まただ………やっぱりなんか病気なのかな

【大きなリュックを背負ったつなぎ服の少年がショーウインドウを見ている】
【と言っても商品を見ているのではなく、ガラスに映る自分の頭を見ているようだ】

【短い金髪に、ピンと立った真っ白いウサギの耳が生えている】

これじゃ帽子がかぶれないや……<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 12:03:30.55 ID:0d6RoMI0<>>>631

【「あの人夜勤で疲れてて聞ける時間がありませんでした……」】
【少し、シュンとなった表情をするが】
【だが、表情がすぐに変わり】

【「だから内緒で住み着いちゃいましょう。」】
【そう提案した。多分許してくれんべ、と予想して】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:06:35.94 ID:XCox5YSO<>>>633
「親方さま…親方さま…獲物でございます。こちらでございます」
【突然、後ろに日本人形が現れる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:06:42.42 ID:EpmriKI0<>>>632
あんたの言う通り俺は吸血鬼だけど。半分
【青年は半分吸血鬼】
【口調からして叩かれた事や質問について怒ってないようだ】

<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>s<>2010/03/29(月) 12:06:52.65 ID:ZfhSGSA0<>ttp://ranobe.sakura.ne.jp/src/up51680.jpg <> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:09:31.74 ID:36GE4P60<>>>635
うーん………ん?
【声がしたような気がして、振り向く】
【しかしそこにあるのは日本人形だけだった】

あれ?
【辺りをキョロキョロ見回す。通行人の影すらまばらだ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:11:05.86 ID:lpYUSws0<>>>636

そうなんだ…ハーフヴァンパイアってやつ?

【にっこり微笑んで】

ねえ吸血鬼さん、路地裏の出口まで私を案内してくれない?

【自分の幽体を完全に実体化させ、普通の人間と同じ其れになる】
【勿論、血も通っている】

/すみません、ご飯です…<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:13:31.39 ID:EpmriKI0<>>>639
別に良いんだが・・
【笑いながら】
・・タダじゃ難しいなあ
【嫌な予感】

/把握<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:14:34.05 ID:XCox5YSO<>>>638
「親方さま…親方さま…こちらでございます」
【日本人形は少年を見据え】

にゃ〜〜〜
【┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨
【猫の鳴き声とともに不気味な気配がこちらへ向かってくる】

【そして悲鳴が聞こえる】

【はたしてその方向を少年は向くか?】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:16:42.06 ID:36GE4P60<>>>641
んぅ?
【猫の鳴き声、怪しげな気配】
【その方向を向いて、何が向かってきているのかを確認しようとする】
【まだあまり警戒はしていない】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:16:42.88 ID:Egj8p.Y0<>ふう・・・
【学生服を着た高校生くらいの男が立っている】
よし、充電完了!
【手から伸びたプラグをコンセントから外した】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 12:16:55.17 ID:LDB0RYwo<>>>634

…内緒…?

【一瞬、きょとんとして】

…それは、ちょっと楽しそうかも…

【企みを思いついた子供のように笑みを浮かべる】
【冒険とか秘密とか、割と好きなようです】
【少しの間、思考して】

……えと、えと

…私も、今、ちゃんと決めたよ
シモンと一緒に、住むことにするっ
だから、これからも、よろしくね、シモン

【目は逸らさずに】
【自分の意思を、再度伝える】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 12:21:07.23 ID:0d6RoMI0<>>>644

【「多分バレても、一緒に働かせられるだけだから。」】
【バレても大丈夫だよー、と伝える】

【「よろしくね」】
【表情は変えずにそう響かせると】
【じゃあ、と立ち上がり、綾音ちゃんに手を差し伸べる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:21:25.38 ID:XCox5YSO<>>>642
【そこには】

にゃ〜〜〜!!!!
【八本の猫の脚に、蜘蛛の身体、顔が猫の全長5mはある妖――《猫蜘蛛》がそこにいた】

【口には哀れ被害者となった屍達のパーツが残っている】

【回りの人々は逃げだし】

「親方さま親方さま獲物はこの少年でございまする」
【日本人形は少年を捕まえようと両手をのばす】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:24:04.33 ID:lpYUSws0<>>>640

ん?

【きょとんとした表情で、気づく】
【彼は吸血鬼――そして、今自分は生身の状態】

……も、もしや

【思わず身構える】

/ただいま帰りました!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 12:25:24.15 ID:LDB0RYwo<>>>645

……また、職業増えちゃうね

【苦笑いして】
【でも、コーヒーハウスでウェイトレスというもの】
【少し憧れる】

【一度頷いて】
【シモンくんの手を取り、立ち上がろうとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:26:32.08 ID:36GE4P60<>>>646
うわ、わ?!
【その異形を視認するや、慌てて逆方向に身をひるがえす】

っ! このっ……!
【日本人形に腕が捕まりそうになるが、力任せに振りほどいて行こうとする】
【振りほどけなくとも、日本人形を引きずるようにして走って行くだろう】
【首は後ろを向け、猫蜘蛛を注視している】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:27:56.01 ID:vvPKRYDO<>【《町中=t】

カノッサの栄光のために死んで貰う。
悪いな、この世の未来に繋ぐ梯となれ―――。

………。

【機関のコートを羽織った男が地面に倒れ伏した一人の男性へと振り下ろすべく剣を空高く掲げる―――】

【《No.11=t―――――】


【ヒュ――と、空を切り、剣が男性へと迫る!】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 12:27:58.35 ID:QjkcaH.0<>【街中】

……これ知らない人が見たら絶対間違えるよ

【何かが浮いている……】
【その何かは、人型。まるで子供を縮小コピーしたような】
【その背中には、大きなハチの羽】
【よく目を凝らせば、小さな首飾りも見えるだろう】
【そして、頭には、髪の毛の色と同じ、兎の耳(垂れ)】
【もはやキメラ状態の子供】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 12:30:09.78 ID:0d6RoMI0<>>>648

/すいません、案の定出かけることになりました。
/帰ってきたら舞台裏で呼びかけるのでいいですか?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:30:26.53 ID:XCox5YSO<>>>649
【日本人形は振りほどかれる】

にゃぁぁあ!!!!
【猫蜘蛛は少年を追い掛けてくる】
【がその動きは遅い】

【しかし】

「獲物は逃がしません。おとなしく親方さまに食われなさって」
【3体の日本人形が道を塞ごうと現れる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:31:20.83 ID:EpmriKI0<>>>647
気付いたか・・
【不気味に笑いながら】
今俺が欲しいのは・・
【まさか・・・】

高級葡萄酒だ!
【なん・・だと・・】

/お帰り〜<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 12:31:54.81 ID:LDB0RYwo<>>>652

/はい、了解です!今日は多分ずっと居ますです!
/お車等のお気をつけて、行ってらっしゃいませー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:32:15.64 ID:PamRzyQo<>>>650

【風斬り音と共に、男性を守るように《刀》が突き出され】

―――――――――――――――止めろ

【―――――――――響き渡るのは、酷く無機質な声】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 12:32:36.49 ID:0d6RoMI0<>>>655
/すいませんorz
/では、行ってきます。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:35:15.08 ID:lpYUSws0<>>>654

―――――ってオイ!

【思わず突っ込む】
【予想外DEATH…と小さく呟いてから】

む〜…分かったよ、お屋敷の適当な葡萄酒あげるよ?
じゃあ、私を案内してくれる?

【にっこり、満面の笑みで】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:36:00.79 ID:vvPKRYDO<>>>656
【金属同士のぶつかり合う音≠ニ共に火花が散る―――】
【グッ……と、力を込めるものの鍔迫り合いは建設的でない】

【そう判断した男はすぐさま一歩身を退き、間合いを取る】

………誰だ?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 12:36:50.06 ID:VJAGXWko<>・・・何故だ?此処は人間の街、の筈・・・それが何故・・・

こうも兎の亜人ばかり目に留まる!?

【金の瞳に狐色の長髪、厚手の襟巻に浴衣姿の、男とも女ともつかない者】
【浴衣の裾から柔らかく膨らんだ四本の尻尾が顔を覗かせており、頭上には二枚の耳がぴょこりと生えている】
【通りの中央に立ち止まり、周囲を見渡し】

ええい、これでは目的が果たせぬではないかっ!

【苛立った様に吐き捨てる】
【その後ろには紫色の霧。歩くに合わせ、後を付けるように動いて行く】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:39:06.55 ID:JNIxqjI0<>>>653
ふぅッ………。
(走るスピードはそれほどでもないのか………)
(これなら…………ッ?!)

【猫蜘蛛を少し引き離し、安堵の息をついて前を見ると】
【すぐ目の前に三体の日本人形】

っわあッ!!?
【急ブレーキをかけようとしてけつまづきそうになる】
【地面に右手を付き、転倒だけは避けたが……】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:39:11.78 ID:PamRzyQo<>>>659

――――――――――人に名前を聞く時は、まず自分から

【紅蓮の如き《赤》を頌える《刀》を握りしめて立つのは】
【赤地に黒い花吹雪をあしらった着流しに、白羽織を重ね】
【背には刃が折り畳まれたガンブレードを背負った青年だ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:41:44.97 ID:EpmriKI0<>>>658
それじゃ〜俺についてこい出口まで案内してやるよ
【立ち上がり暗い道を歩いていく】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:42:49.21 ID:XCox5YSO<>>>661
「捕まえました」
【三体の日本人形は少年に飛び掛かろうとする】
【しかしこの日本人形。力や耐久力はたいした事ない。振りほどこうと思えば振りほどける】

【そして猫蜘蛛はだんだん迫ってくる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:43:21.16 ID:vvPKRYDO<>>>662
名前など捨てた。
ナンバーはNo.11=\――。

【ス―――、と、胸元に剣を構える】
【一歩左足を下げ、気息を整える】

彼の男……カノッサ≠フ栄光のため、糧となれ―――

【それと同時に周囲の空気≠ェピンと張り詰める―――】

―――墓標に刻む名は、何だ?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:43:51.51 ID:lpYUSws0<>>>663

うんうん、ありがとうなんだよ?

【にこにこ微笑みつつ】

あれ、吸血鬼って日の光大丈夫かな?
どうせなら、一緒にお屋敷まで着いて行って欲しいんだけど…灰になっちゃうんでしょう?

【ちょこちょこと彼に着いて行く】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:46:20.66 ID:EpmriKI0<>>>666
安心しろ日傘がある
【日傘を広げて歩く】
【路地裏の出口が見えてくるだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 12:46:49.90 ID:QjkcaH.0<>>>660
【何かが飛来してきた】
【その何かは、人型。まるで子供を縮小コピーしたような】
【その背中には、大きなハチの羽】
【よく目を凝らせば、小さな首飾りも見えるだろう】
【そして、頭には、髪の毛の色と同じ、兎の耳(垂れ)】
【もはやキメラ状態の子供】

目的って何ー?

【ちなみに、前の発言もしっかりと聞いている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:48:23.00 ID:PamRzyQo<>>>665

――――――――――何だ、機関員ですか

【気の抜けたような声でそう言うと、右手だけで《刀》を持ち】
【左手で懐を探り、取り出すのは『No.105』の名札】

水の国支部所属、No.105の森島 京です
どうぞ、宜しくお願いしますよ

【それだけを云うと、《刀》を消滅させて】

この人、ウチで預かりますから

【何事も無かったかのように、倒れている男に近づいて行く】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:49:21.05 ID:AbWDqkQ0<>>>664
…………ッ!
【指輪を嵌めた左手を振り、前方と左側の人形を薙ぎ払う】
【この時指輪があたった部分は、強制的に「動かされる」】
【そしてその速度は振り回した左腕の速度に等しい】
【……つまり、この速度で、この接着面積で、ダンプカーにぶつかられたも同然】

……くぁ! …………………!
【もう一体の飛びかかりには対応できなかったが、構わず前へ走り出そうとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:50:31.33 ID:lpYUSws0<>>>667

じゃあ、今私が日傘を奪ったらどうなるのかな?

【さり気無く怖い事言う】
【出口の光を確認すると、楽しそうに】

おお、さんくー吸血鬼さん?
それじゃ、お屋敷まで着いて来てくれない?

【彼に語り掛ける】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 12:50:43.96 ID:VJAGXWko<>>>668
・・・ええいまたう・・・さ・・・・・・?

兎、か?いや、蜂?・・・・・・・の、前に・・・

(・・・小さい、な)

【また兎か、と言おうとしてそちらに視線を向け】
【それが、表現し難い程奇妙な生き物である事を認識する】

・・・・誰が容易く話すか馬鹿めが
訊ねるならせめて人の姿になってから来い馬鹿めが<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:54:20.04 ID:XCox5YSO<>>>670
「!?」
【二体の日本人形は吹き飛び砕け】
【残り一体の日本人形は少年を捕まえた形で引きずられていく】
【それにより動きが鈍るかもしれない】

にゃぁぁあ!!!!
【猫蜘蛛は追い掛けてくる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:55:24.48 ID:EpmriKI0<>>>671
すぐじゃないが、長時間日に当たれば灰になるだろうな
【ハーフだから日光には少し強いようだ】
ああ、良いぞ
【少女について行く】

あんた・・変わった人だな
【なんか言ってる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 12:55:44.89 ID:QjkcaH.0<>>>672
兎でも蜂でもないよー。

【じゃあ何だと言うのだ】

人の姿になるって……無茶言わないでほしいなー。
この今生えてる変なものは別だけど、この羽は元からだもん。
大体さー、人の姿で話し掛けたとして何かいいことあるの?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:56:05.28 ID:vvPKRYDO<>>>669
キサマも機関員だったか―――。

………。

【ゆっくりと、剣を下ろし警戒を解く――】


身内でも、許可出来ん―――。
この男はここで死んでこそ意味がある=\――。


《アルマ=t―――

【パチン―――】

【No.11は指を鳴らす】

【瞬時に倒れた男の首へと発生≠キるのは魔翌力の刄=z
【男の首を切り落とそうと、突如として現れた光の一閃≠ヘ無慈悲に無抵抗の一般人へと襲い掛かる―――!】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 12:58:22.16 ID:fun50yI0<>>>673
く、放して…………っ!
【今の自分と猫蜘蛛が同じ位の速度。このままではジリ貧だ】
【なんとか振りほどこうともがくが、これによりさらに少し速度が落ちる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 12:59:12.55 ID:VJAGXWko<>>>675
・・・・・・私は、羽虫と戯れている暇は無いのだ
人で無いなら・・・・・

【両の金色の瞳が、一瞬強く輝き】

潰す、のみ
私の目に止まった事、不幸と思うが良い

【浴衣から覗く尾の内の二本が、相手を掴もうと伸びる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:00:27.41 ID:XCox5YSO<>>>677
【日本人形は振りほどかれるが】

にゃぁぁあ!!!
【猫蜘蛛が追い付き右前足を相手に振り落とそうとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:00:32.45 ID:lpYUSws0<>>>674

へえ、吸血鬼も大変だね?

【くすくすと笑って】

そうかな?…まあ、下手すれば「人」ですら無いけどね?
「幽霊」だから、私?

【とん、と地面を蹴る】

/キンクリしますか?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:03:31.93 ID:EpmriKI0<>>>680
幽霊ねえ・・ホントに居たんだ
【若干興味を示す】

/キンクリって何だっけorz<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 13:04:19.24 ID:QjkcaH.0<>>>678
だから羽虫でもない……って!?

【首飾りを右手に取り、三叉の槍に変形】

なんでさー!

【斜め後方へと飛び、追ってくるであろう二本の内、子供から見て右側の尾に槍を突き出す】
【力としては普通の子供と同じくらいか】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:05:20.47 ID:PamRzyQo<>>>676

―――――――――――――ッ!

【丸腰から《武器》を生成し、攻撃に対処する時間など無い】

【男を守る為の行動―――――この場合、可能な事は二つ】
【一つ目は、“男の体を動かす事”―――――しかし、これでは不確定要素が多い】

【故に、二つ目の方法―――――――――】

死ぬ意味なんて――――――――――――――ッ!

【足元に《熱》を集中させ、そのまま飛び出し】
【爆発を起こす事でロケットの如く推進力を付加】
【男に迫る攻撃を、自らの背で受け止めんと“弾丸”の如く突っ込む】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:06:47.46 ID:lpYUSws0<>>>681

うん、死んで…そうだな、20年くらいは立つかな?
享年15歳、ピチピチの幽霊ちゃんだよ?

【にっこり微笑んで】

ていうか、貴方も十分オカルトなんだから…その言葉、そのままそっくり返すよ?

【苦笑しながら】

/時間を省略する事ですよ!
/キング・クリムゾンの略なんです<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 13:10:17.11 ID:VJAGXWko<>>>682
何故か?馬鹿めが、己の姿を見て分からんのか?
貴様は我等と同列に並ぶ妖では無く、我等の隣人たる人でもない
顔の周りを飛び回る虫、落さぬ道理が有ろうか?

【尾は、毛の集まり。然程の力も要らずに槍に掛かって止まるが、刺した感触も無い】
【止められた尾の毛がばさりと大きく広がる】

・・・・む、私の尾が・・・・ふむ
ならば、このままでは掴めまいな

【槍の穂先に触れ、尾の毛が一纏り程切断されて落ちる】
【それを見て眉を顰め、右手で自分の尾に触れる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:10:38.14 ID:5QKD4T20<>>>679
うあぁっ!?
【振り下ろされる直前、なんとか前に飛び直撃だけは回避するが】
【衝撃で前のめりに倒れそうになる】

/次遅れるかもしれません……<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:12:34.15 ID:XCox5YSO<>>>686
にゃぁぁぁあ!!!!
【猫蜘蛛は口を大きくあけ相手に噛み付こうと顔を近づける】

/把握しましたー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 13:12:52.05 ID:olNuegco<>【町中】

………………………はぁ。

【黄と蒼の左右異なる瞳を持った、アイスブルーのアホ毛青年が歩いている】
【古びた軽装の鎧を身に纏い、その上には白と青を基調とした外套を羽織り、】
【首から透き通った無色透明の玉石のペンダントを下げ、腰には淡い魔翌翌翌力を帯びた長剣を提げている。】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:14:05.57 ID:EpmriKI0<>>>684
って事は今35歳か・・けっこう年と(ry
【自重】
まあ俺はもう250歳ぐらいだけどな
【吸血鬼なら普通かも】

吸血鬼ってそんなにオカルトか?
【首を傾げる】

/初めて知りましたorz
/どっちでも良いですよ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:17:27.84 ID:Egj8p.Y0<>>>688
おい兄ちゃんどうしたァ?
【学生服を着た高校生くらいの男が話しかけてきた】
悩みなら聞くぜぇ?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 13:17:34.18 ID:QjkcaH.0<>>>685
妖だとか何とかでもないのも、人じゃないのも認めるけどさー、
虫と同列に扱われるのは何か嫌だ! 僕は妖精だ!
(何今の感触……何かぬるかった……)

【槍を引き戻して構える】
【左手でポケットから小石を取り出す】

【槍の大きさは、この子供の身長より、長い】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:18:31.94 ID:vvPKRYDO<>>>683
なぜ庇う=c……?
知り合いか?

【鋭く、冷ややかなまでの刄≠ヘ無慈悲に森島の背を切り裂かんと迫る―――】
【引き換えに、倒れた男が傷つく事はない―――】

森島……と、言ったな。
まだアンダーナンバー……だからこそ言っておく―――、情など捨てろ。

カノッサ≠フために生きるなら、一切の情など不要。
ここで死ぬか、考えを改めるか
その男一人すら見殺しに出来ないならば、障害≠ニ見做し排除する。


死ぬ意味=c…聞きたいか?
単に邪魔≠セからだ―――。

機関に入って日が浅ければ、まだ迷い≠ヘある事だろう。
だから此処でやり直せ=Aナンバーズとして今一度忠誠を誓え、この俺に
生きたくば祈れ、神ではなく、この俺に

【左手の人差し指を、森島の背≠ヨと向ける―――】
【恐らく、庇うために地面に倒れるような体勢になるであろう彼へ―――】

《光の矢=t――――

【No.11の指先が煌めく―――】
【瞬くほどの間≠燉^えずに、彼の指先から放たれた光の矢≠ェ全てを貫くだろう―――】
【膨大なまでのエネルギーを収束させた一筋の光≠ェ―――!】

【狙いは、完全に森島ひとりに絞られている―――】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:19:27.75 ID:lpYUSws0<>>>689

うん、其れ言ったら脳髄撒き散らすぞ☆
私は、心も身体も永遠の15歳なんだからっ?

【笑顔で惨い事を…】

250歳?…へー、随分長生き…飽きる程生きたって感じなのかな?

【きょとんとして】

そりゃあ、皆本とか映画とかでしか見た事無いからね?

【くるくるくるっと回転】

【きん☆くり】

【―――幽霊屋敷】
【何故か墓場があったりと不気味な屋敷】
【彼女は到着するなり、「ちょっと待っててねー」と屋敷に入っていってしまった】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:22:22.03 ID:XCox5YSO<>>>693
/横だがサバトの幽霊屋敷に吸血鬼いるよ?真祖の吸血鬼
/李の人のキャラでフェンサーが<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 13:22:50.44 ID:olNuegco<>>>690

……いいよ、初対面の人に言うようなことじゃないし。
面白いことでもないし、言いたくも無い。
…………もし愚痴を聞くのが趣味な人だったら、ごめんなさい。

【男の方を向いて、答え】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:23:46.39 ID:lpYUSws0<>>>694
/マジですか…!?
/あ、でも葡萄酒渡すだけなので…大丈夫ですか?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:24:44.88 ID:EpmriKI0<>>>693
了〜解
【とりあえず少女の言う通り待つ】
【その間適当な墓を見てみたり適当な物をお供えしたり】

/返信が遅れますorz<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 13:25:08.73 ID:VJAGXWko<>>>691
大差ないわ
妖精とはあれであろう?幼子の悪戯の如きを繰り返し、些細な苛立ちを引き起こす矮小な者
生物とも扱えず死者とも扱えずの実に半端な者・・・

(・・・本体は小さい、が)
(あれだけの長さの槍なら、狙って掴めぬ事も無い)

・・・・・かっ!!

【尾に触れたまま気合いを入れると、ばさりと広がっていた尾が、一本に細く引き絞られて纏まる】
【硬く細く変化した尾が、妖の顔の高さまで持ち上がる】

・・・千里を見通すこの池雲の目には、妖精も虫も同列よ

【左半身を妖精に受け、左手を真っ直ぐそちらへと伸ばす】
【手首を垂直に立て、掌を妖精へと向ける】
【両足は自然体、動こうと思えば動ける程度に構えている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:25:45.32 ID:XCox5YSO<>>>696
/う〜ん。まあエルコだけフェンサーに会った事がなく知らないと考えれば大丈夫なのかな?
/まあ大丈夫です<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:26:43.21 ID:0M0sBTo0<>>>687
うぐっ!!
【素早く体を半回転、仰向けになってその口を両手で受け止めようとする】
【その手には指輪、喰らいつかれても止めることができるだろう】

/戻りましたー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:27:03.86 ID:lpYUSws0<>>>697

【十数分後】

はいは〜い、お待たせなんだよ?

【葡萄酒のビンを一本抱えた彼女が、小走りで彼へと駆け寄り】
【お供えしたりしてる彼に苦笑してから】

はい、今日のお礼なんだよ?

【葡萄酒を差し出す】
【かなり年季の入ったものだ】

/了解しましたー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:28:16.51 ID:lpYUSws0<>>>699
/すみません…orz
/では、そういう事にして下さい
/ミス失礼致しました<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:29:53.60 ID:PamRzyQo<>>>692

(――――――――――嗚呼、こういうタイプの人か)

【背を斬り裂かれ、苦痛に歪む顔】
【それでも、森島は悟った】

【―――――はっきり言って、No.11の話など全く聞いていない】
【“カノッサの為”という言葉が出た瞬間、聞く価値も無いと判断した】

(完全にあの人の意識は、僕に向いている―――――って事は)

【倒れていても、両手足は動く】
【彼は這って倒れている男から離れ】

――――――――――!

【激痛に、声も出ない】

【“光の矢”は森島の背を直撃し、彼はその場に倒れ込む】
【ただ、ひゅう、ひゅうと息を立てる彼が、何とか振り絞った言葉は】

――――――――――議員の、命令だ

【――――――――――勿論、嘘だ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:31:11.01 ID:XCox5YSO<>>>700
にゃぁぁあ!!!!!!
【口を止められるもなんとか噛み付こうと押し出してくる】

/おかえりー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 13:34:57.80 ID:QjkcaH.0<>>>698
……え? そんな括りがあったの?
まあそんなことは別にいいや。だって僕は「生きてる」からねっ!

【ひらり、更に斜め後ろへと飛ぶ】

じゃあその悪戯……受けてみなよ!

【その位置から、槍による刺突。もちろん穂先は届かない】
【だが、その穂先三本から、まるで刺突が飛ぶかのような棘が】
【それぞれから撃ちだされる。妖の左手を目掛けて】
【速度こそあれ、距離が十分に開いている今の状態なら叩き落すことも避けることも可能だろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:35:08.55 ID:vvPKRYDO<>>>703
議員の……命令……?

【No.11は確認するように口にする―――】

あの腰の重い議員がやっと動いたと思えばこれか―――

状況が変わった………、安全は保証する。
そして、すまなかった―――。

【左手をゆっくり下ろす―――】


―――――して、その議員の名は?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:40:36.28 ID:RMVWKH20<>>>704
【押し出そうとしてもびくともしないだろう】
【指輪はハッピー自身が動かさない限り動かない】

…………………う。
【しかしこのままでは動くことができない】
【なんとか口を押し戻して脱出を図る】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 13:42:04.21 ID:VJAGXWko<>>>705
幼子の悪戯を笑って許すが成人の器・・・では有るが
私は悪戯は手厳しく躾けるが信条

(・・・・三本、このままなら手に当たるのみ)
(下手に動けば負傷が大きい)

【もう一度、金色の目が光る】
【この人物(?)の、妖としての種族名は天狐=z
【千里先を見通すとも言われる目を持つ、狐の変化】
【流石にそれは誇張と言えど、目の作りは人の比では無い】
【が】

(全て避けるか?いや、間に合わない)

ぬう・・・・小賢しい・・・・・!

【それに体が付いて行くかと言えば、また別の問題】
【左手で拳を握り面積を減らし、棘の一本を回避】
【残り二本が、左の拳に突き刺さる】

【拳に棘を受けながらも、右足で大きく一歩踏み込むと共に】

虫が・・・落ちろっ!

【一本に引き絞った尾を鞭のように振るい、妖精の左手を打ちすえようとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:42:12.75 ID:PamRzyQo<>>>706

【――――――――ひゅう、ひゅう、と息を吐き続けながらも思考はフル回転する】

(―――――さて、“誰にするか”)

【彼が知っている議員は二人】

(支部長―――――ダメだ、あの人がそんな命令する筈が無い)
(ロバート・レイント―――――深く突っ込まれるとマズいな)

【故に、口にした言葉は】

―――――――――言うなと、言われている

【嘘の上に嘘を塗り固める発言だ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:42:43.57 ID:XCox5YSO<>>>707
にゃっ!?
【押し出そうともビクともしないのに驚き】

【押し戻され脱出できるだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:47:08.84 ID:vvPKRYDO<>>>709
そうか……、

(「言うな」……だと……?)

ならば、キサマに与えられた命令≠ヘ何だ?
それも「言うな」と言われているか?

俺にはイマイチ議員とあの男を庇ったことの因果関係が知り得ていない。

(議員か……迂闊に手は出せんが、万一の場合は―――)

【次々に、言葉を放つ】
【次々に、次々に―――】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 13:48:54.18 ID:QjkcaH.0<>>>708
別に許してくれなくてもいいからね? 苛立たせるのが目的なんだから。

【先の天狐の言葉から、引用してきた】

【刺さった棘は、ほんの少し時が経てば消えるだろう】
【勿論、傷は消えないが】

落ちないよーだ。

【右手では槍を引き戻す】
【左手には、先ほどポケットから取り出した小石】
【それが、一瞬で盾へと変形した】
【それで尾を受け止めるが】

……ったー

【衝撃が盾を通じて全身に伝わる】
【外傷こそ無いが、妖精の動きが止まる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:49:09.43 ID:RMVWKH20<>>>710
とっ!
【一度突き放すように押した後、急いで距離を取り】

……………なんなんだろう
【立ち止まり振り返る】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:52:42.12 ID:PamRzyQo<>>>711

(――――――――止むを得ない、か)

【森島は、決意した】

(やるのなら、とことんだ――――――――――!)

【彼は右手を僅かに挙げると、待てとでも言うかのように振り】

説明、するから、この傷を、どうにか、してくれ
僕が、死んだら、“あのお方”が、お怒りになる、

【意味深な言葉―――――――――無論、嘘っ八である】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:53:16.12 ID:XCox5YSO<>>>713
ニャァァァァア!!!!!!!!!!!!!
【怒りの叫び声をあげるが】

「親方さま…親方さま…時間でございます…あのノアの女が呼んでます…」
にゃぁぁあ!!
【猫蜘蛛の近くに日本人形があらわれそう言う】

【《ノア》の単語を】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 13:54:37.27 ID:VJAGXWko<>>>712
・・・・ふむ

(飛び道具では無かった・・・ならば良い)
(盾など、私の尾の前では無意味な物よ)

【尾の一撃を受け止められ、頬が緩む】

【左手は相変わらず妖精の方へと向けたまま】

そら、どうした?目の前に有る物が見えなくなったか?
私の尾は四本。まだまだ、三本有るのだぞ?

【残っていた三本の尾が捩り合わさり、大きな一房の尾となり】
【それが、妖精の頭上にかぶせられるように伸びる】
【最初と同じで重さは無く押し退けるのも容易、だが突いても切っても手ごたえは無い】
【尾が被せられれば、現時点では視界が奪われるだけだ】

【右手で、尾の付け根に触れる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 13:59:16.68 ID:vvPKRYDO<>>>714
……ふん、傷を塞ぐ程度しか出来ないが

《Albedo=t――――

【そっと触れるべく左手を伸ばす―――傷を塞ぎ、治癒するべく】

【彼は、この技≠知っているはずだ―――】
【あの時≠フ母親のような優しさはまるでなく―――作業を施すような、無機質な治癒≠ナはあるが……】


【故に、No.11の能力≠推測するならば、一つの答え≠ノ辿り着く―――】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 14:00:38.49 ID:nXD2WAU0<>>>715
…………!
【再び日本人形が現れ、警戒】

の、のあ………?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 14:04:20.43 ID:XCox5YSO<>>>718
ニャァァァァア!!!!
「親方さまは命拾いしたな人間とおっしゃっております」
【そういうと猫蜘蛛と日本人形は消えていった】

/乙でしたー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 14:04:40.95 ID:PamRzyQo<>>>717

(――――――――澪音さん?)

【“全く”―――細部の違いはあれど―――同じ技だ】

【しかし、今の彼にとっては“どうでもいい”】
【無論、気にならない訳ではないが―――――】

―――――あなた、あの男の人についてどこまで知ってます?

【―――――さあ、嘘の上の嘘を嘘で固めよう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 14:05:01.34 ID:QjkcaH.0<>>>716
【ピシ ピシ】
【盾に皹が入り、壊れた】

……元が石だったからなー。

【左手の盾を手放す……元の小石の形になったのが、見えただろうか】

【かぶせられる直前、下寄りに前進】
【尾の伸び方にもよるが、大体尾と並行する軌道か】
【その状態で、再び槍を、体にブレーキを掛けると同時、突き出す】
【先ほどと同じように飛ぶ棘は、天狐の胸部へ向かう】
【威力の程は、先ほどの棘より大きいが】

【手では届かない位置に浮いているが、先ほどより距離は縮まった】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 14:09:38.01 ID:nXD2WAU0<>>>219
……?! え………
【消えていく異形と人形に、また少し後ずさり】

あ…………
【完全に消えてしまった後、蜘蛛の口にこびりついた血の後とあの時の悲鳴を思い出し、】

ごめんなさい………
【静かに、十字を切った】
【もう誰もいないその空白に、小さく謝りながら………】

/お疲れさまでした!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 14:10:02.48 ID:VJAGXWko<>>>721
・・・む

(これは・・・受けねば拙い、が)
(しかし、手で受けるには不足・・・・)
(尾を引き戻さねば・・・・ふむ)

(・・・ええい、ままよ)

【細く引き絞られていた一本の尾が、広がっていた尾を縛りあげるように動き】
【胸の前に、即興の壁の様な形を為す】
【柔らかい尾と言えど束ねればそれなりの強度にはなり、それが棘の威力を減少】
【胸に棘が突き刺さるが、それはやや浅い】

・・・・ぐっ・・・・くそっ、女の姿で出てくれば・・・
余分な脂肪が鎧代わりになった物を・・・・!

【尾の壁の向こうに顔と胸を隠す形で、なにやら毒づく】

【右手は胸を抑え、左手は体の横に下げられた侭になっている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 14:12:47.88 ID:vvPKRYDO<>>>720
………、さて

【やがて、治癒を終える―――】

あの男についてか―――
俺の知る限りでは、この町で情報屋≠営んでいた―――。

(ここまでは事実―――俺も、ここまでは知っている。)
(互いの知る共通≠フ情報だ)

次に、機関の人間ではない=\――。

(これは或いは、議員が隠蔽していたか?)
(こちらは相手のみが真実≠知るカード=\――)
(負ける要素は、この一点―――)

【森島へと、二枚のカード≠提示する―――】

【森島が議員と繋がっているかも知れない】
【No.11にとって、判断材料は不足している】

(何処までが嘘≠セ?)
(この情報≠ゥら、何処まで上手く嘘≠付ける?)

(ウラ≠辿れば真実≠ェ導き出されるはずだ―――……)<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 14:17:10.19 ID:QjkcaH.0<>>>723
【棘は、先ほどのように少し経てば消えるだろう】
【ひらりと、再び先ほどの位置まで飛ぶ】

……そろそろ、悪戯は終わりにしたいんだけどなー。

【息がすでにあがっている】
【それが分かるかは定かではないが、余裕からくる言葉でないことは分かるだろう】
【高度も、一定のところにいようとはしているが安定しない】

……もう見逃して、くれない?

【槍を構えなおす。この言葉が否定された時のために】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 14:19:44.41 ID:PamRzyQo<>>>724

ああ、どっちも初耳でした

【森島は、“勝負をしない”】
【“初耳であった”と――――実際に彼は何も知らないのだが――――言い切った】

(下手に知ったかぶりして、相手のテリトリーで戦う必要は無い―――――)

【ごろん、と転がって仰向けとなり】

“情報屋”ってのがポイントなんでしょうか?
“あのお方”は、其の人に用があったみたいなのです

【淡々と紡ぐ言葉は、人通りの無い町に響いて】

――――――――――“計画”のために<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 14:23:25.36 ID:VJAGXWko<>>>725
【胸の棘を引き抜こうとして右手を伸ばし、それと同時に棘が消滅】
【結果、傷口から血が流れ出し始める】

【尾の壁を解き、鬼の形相を見せる顔を表にし】

(・・・・・落ち着かぬ動き、胸や肩の起伏)
(潰そうと思えば潰せぬ事も無い・・・・が)
(さりとてこちらの傷も・・・深くは無いが位置が位置)
(毒物の類の可能性もある・・・早急に手当をせねば)

・・・・ええい、妖精風情がっ!!

【だん、と地面を強く踏みつけ】
【それと同時、四本の尾が最初と同じような姿に戻り、浴衣の中へと引っ込む】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 14:26:53.98 ID:vvPKRYDO<>>>726
ほう、計画≠フためか―――

(別の択を取ったか―――。)

【ここで、No.11が判断に至ったのは―――】
     【―――出来るだけ多くの情報を聞き出す事】

(真か偽かは聞き出してから判断すればいい―――)
(こちらも一つ、嘘≠付くとしよう)

この男は情報屋と思えぬ程≠ノ何も知らなかった―――
それどころか、機関の印象操作≠企てていたようでな……故に、[ピーーー]必要があると判断した。

それとも、この情報屋はすでに議員と繋がっていたのか?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 14:28:40.84 ID:QjkcaH.0<>>>727
……やった。虫から妖精に繰り上げてくれた。

【手に持ったままだが、槍を首飾りへと戻す】
【だが、これ以上の戦いは無い、と判断したようだ】

最後に名前、教えてくれないかなー?
ちょっと間違えて、また悪戯しましたー、で、洒落にならないことに、なりそうだもん。

【息継ぎを所々にはさみつつ】
【名前を聞いてくる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 14:28:40.87 ID:21/uKNIo<>【街中】

……え。

【白の短髪、赫の瞳】
【白いトレンチコートに身を包んだ青年が、ベンチに座って】

あ…うん、焦るのは良くない
こういう時こそ冷静で在るべきなんだ。そうなんだ
で、考えを一旦整理すると……

……ココは何処だ…?

【今にも泣きそうになっていた】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 14:33:07.18 ID:VJAGXWko<>>>729
【くるりと妖精に背を向け、背後に広がる霧に手を伸ばし】
【すると、妖の体が、霧に溶けるかの様に薄く薄くなっていく】

・・・他者に名を訊ねるなら先に名乗れ、との慣習を知らぬのか馬鹿めが

櫻が夜行、一。天狐の池雲

その身の丈に相応しい、小さな脳にでも刻んでおけ

【何処から何処までが名前なのかは言わず、型どおりに名乗り】
【そして、霧の中へと消えて行く】
【妖の姿が完全に消えてすぐ、風が霧を掻き消していった】

/お疲れさまでしたー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 14:35:03.39 ID:PamRzyQo<>>>728

知りませんよ、そんな事は
“あのお方”と繋がりがあったのかも知れない
はたまた他の議員かナンバーズか機関員
もしかしたら反機関の連中と関わりがあったのかも知れません

【よっ、と声を出すと、腹筋で立ち上がり】

情報屋の癖に何も知らなかったのなら、何か別の“役目”があったのかも知れない
昔に何かあったとか、技術を何か持ってるとか―――――

【伸びをすると、森島は宣言する】

―――――――――兎に角、僕は其の人を連れて来いって言われただけです

【―――――――――何も知らないのだ、と】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 14:36:26.80 ID:QjkcaH.0<>>>731
……だって今名乗れないんだもん。偽名なら持ってるけどさー。
天狐の……池雲? ……覚えたよー。
……って、こっちの名前くらい聞いてってよ! ……まあ名乗らなくて済むのならいいのかもしれないけどさー……。
(……消えちゃった)

【霧が完全に見えなくなった後、妖精もまた、風に乗ってどこかへと飛び去った】

/お疲れ様でしたー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 14:44:06.08 ID:2gMVHGAo<>
あー、寒い
コート1枚じゃあまだ寒いかー
かと言って中に服着たくないしな
色々な都合上ね

【膝まで隠れるフード付きコートを着た18歳くらいで】
【髪型は、6つの角のような髪が後頭部に逆三角形状に並んでおり、髪の色と目の色は緑青色で】
【顔付きは――天空のような・・・気まぐれに旅する風のようなそれの、青年が岩に座っている】 <> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 14:45:20.71 ID:vvPKRYDO<>>>732
(使わされた狗か、その皮を被った何か―――か。)
(これで、聞き出せる情報は無くなった。)

現在の情報を総合して判断すると、……
議員を盾にする裏切り者≠ゥ議員の駒≠ゥ―――。

事実として、今一キサマは信用に欠ける。

【再び―――No.11は森島へと、指指す―――】
【光の矢=\――その存在を再認識させ、警戒させるべく――】

水の国支部……だったな?
近いうちに訪ねてみる必要はありそうだ―――。

現状、情報不足は否めない―――。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 14:50:59.55 ID:PamRzyQo<>>>735

【軽く、肩を竦めて】

まあ、信じないのならそれで結構です
本来なら“計画”の事も余り話すなと言われているのですが―――――

【指をさされると、うんざりしたような顔になって両手を挙げ】

いいですけど、変な事はしないでくださいよ?
僕の給料が減っちゃいますから<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 14:58:57.08 ID:vvPKRYDO<>>>736
………。

【目を細める―――】

臭う……が、そんな事はどうでもいい―――。
機関の派閥化≠ヘ思った以上に深刻だ―――。

(水の国支部自体との関わりは深くない――。)

いや、いい―――
キサマに一つ依頼≠オたい―――。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 15:02:34.81 ID:PamRzyQo<>>>737

――――――――――依頼?

【手を挙げたまま、胡散臭そうな顔を作り】

議員に紹介しろー、とかですか?

【にっこりと、偽りの笑みを浮かべて小首を傾げる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 15:09:06.19 ID:vvPKRYDO<>>>738
いや、話は代わるが大会≠セ………。
闘技大会が開催されるのは知っているだろう?

それに参加し、戦った相手の情報を纏めて欲しい。
それは、キサマの主観で構わない。

【左手≠下ろし、一冊のノートを差し出す―――】

俺は大会終了後、大会参加者狩り≠行う予定だ―――。
無論、身内は別としてだが

そのために―――、<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 15:14:33.71 ID:PamRzyQo<>>>739

断ります

【――――――――きっぱりと、即座に断った】

“狩り”って付いてるからには、捕まえたり殺したりするんでしょう?
嫌ですよ、そんな事の片棒を担ぐのは
何せ僕――――――――――

【ふらり、とNo.11の横を通り過ぎると、男を担いで】

――――――――――人殺しNGですからね

【そのまま、路地の方へと歩き去ろうとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 15:20:37.05 ID:vvPKRYDO<>>>740
残念だ―――。

(同時に、大方の予測≠ヘ付いた―――)
(議員の件は間違いなく嘘だ―――)

(こいつが男を庇った理由に繋がった―――)
(まずは最優先に得た情報の選別に移るか――)

【手は出さない=\――】
【去り行く森島を、見送った―――】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 15:24:52.90 ID:PamRzyQo<>>>741

【路地に潜り込んだ森島は、考える】

(今のは間違い無く“バレた”な―――――――――)

【―――――しかし、この時彼の頭に“ある考え”が浮かぶ】

――――――――――一応、覚えておこうか

【呟くと、ひとまずは病院へと向かった―――――】

/お疲れさまでしたー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 15:25:04.13 ID:vvPKRYDO<>>>741追記
/お疲れ様でした……かな?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 15:34:48.64 ID:EpmriKI0<>>>701
どうも、
【葡萄酒を受け取るといっきに飲む】
(美味い・・)
【満足そうな顔をしている】

/遅れてすみませんorz<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 15:38:40.36 ID:bT/ZhESO<>【大通り】
……………フシュー………………………

【いつも通りの、平和(?)な大通り。道行く人々は活気に溢れ、まさに今を楽しんで生きていると言ったところだろうか】
【しかしそこに、異物が紛れ込んだようです】

………フシュー……………………
【紫色の長髪、かなりの肥満体で、服はボクサーパンツだけという男である】
【これだけならこの世界では別に普通の通行人と認識されるかもしれないのだが……………】

………腹ぁ……減ったなァァァァ!!!

【突如、男の全身から化け物じみた機械触手が飛び出し、周囲の全てを削り取るように喰らって行く】

『ウワァァーーッ!!』
「ひぃぃ、お助けぇぇーー!!!」
[きゃぁーーーー!!!]

【通行人も、落ちたゴミも、挙げ句の果てには建物の一部までも………まるで当然の事かのように、喰らって行く】
【新手のテロリストだろうか?………とにかく、何やらただ事ではなさそうだ。一刻も早く阻止しなければ、とんでもない事になってしまう!】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 15:44:01.21 ID:lpYUSws0<>>>744

(その場で飲んだっ!?)

【彼の行動に思わず突っ込んでから】

それじゃあ、私はこれで…なんだよ?
また会おうね、きゅーけつきさん?

【楽しそうに笑いながら、屋敷へと戻って行った】

/いえいえ!そしてお疲れ様でしたー!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 15:45:45.19 ID:VJAGXWko<>>>745
ところが。

ところが、阻止する者は現れない
この世界は、悲劇と喜劇に満ちている

響き渡るのは、喀血にも似た怒号。駆け廻るのは、概念を植え付ける慟哭
人倫から外れたこの地この世界では・・・・

正義など、墓石の下

【赤リボン黒セーラー服、眼鏡を掛けたにこやかな女が歩いて来る】
【緑髪緑眼、身長は160cm程、線が細いのが服の上からでも分かる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 15:48:15.29 ID:BNu/Pdco<>>>745
【黒いフードに覆われたシルバーブロンドの短髪…ただし二束の長い前髪がはみ出している特徴的な髪型】
【黒い修道服にミニスカート、黒の二ーソックスにガーターベルトでさらにそのうえにタイツを履いている女性がその前に立つ】
【そして、両手首にそれぞれ紐で束ねたホイッスルのような物を左右4つずつぶら下げていた】

異端…!

【その男を睨みつけてくる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 15:48:31.36 ID:BNu/Pdco<>/おっと、>>748はなかったことに
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 15:48:34.18 ID:EpmriKI0<>>>744
またな〜
【手を振りながら答える】
あ・・名前聞いてねえ・・ま、いいか
【再び飲む】

/乙でした〜
/次絡む時もよろしくお願いします<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 15:50:15.45 ID:EpmriKI0<>>>750
>>744を>>746に<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 15:51:22.41 ID:lpYUSws0<>【公園】

……………にゃー

【肩まで伸びた、やや撥ね気味のピンク髪、紫ローブに革のブーツを履いた女性】
【ベンチに腰掛け、うとうとしてる】

【彼女の頭には、桃色のネコミミが】

【更に彼女の膝には ミ彡*-ω-ミ こんな感じの猫が、すやすや寝ている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 15:51:28.97 ID:21/uKNIo<>【街中】

【白の短髪、赫の瞳】
【白いトレンチコートに身を包んだ青年が】

ココ…何処だよ……。

【泣きそうな顔で歩いている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 15:53:39.88 ID:bT/ZhESO<>>>747
フシュー………お前も喰ってやるゥゥゥ!!!
【よく見れば腹に排気口があるようで、「フシュー」音はそこから来ているようだ】
【男は女に対して「食料」以上の感情を持つ事は無い!】

フシュゥゥ………グヘヘヘヘ!!!
【背中から生えた機械触手が伸びて、直線の軌道で女の腹に噛み付こうとするだろう】
【動きはシンプルながら、パワーはかなりの物だ。女が見た目通り非力なら、普通に防御するのは難しいかもしれない】

>>748
/また機会があれば、是非。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 15:58:49.58 ID:VJAGXWko<>>>754
あらら、只の獣でしたか?こりゃ、私が出て来た意味も無し、と

≪borderline≫

【地面を、左の靴の爪先でトンと叩くと】
【其処から、男と女の間の空間に、黒い直方体が現れる】
【機械触手がその中に入った瞬間、強烈に外側へ弾こうとする力が加わる】

ああ、そこの貴方、私から警告します
私はね、言葉が通じない物と、無駄な時間を過ごす趣味はない
ですから・・・貴方がお話しを聞いてくれないなら、私は帰っちゃいます
お分かり?私の命は、こんなつまらないところで浪費する為に有るんじゃあ無いんですから

(んー、私の得意分野とは違いますねえ・・・機械?成程成程)
(こりゃ、持ち帰ってバラバラにしてみたいもんですが)

【女の右目の、黒目と白目の色が反転。左目と独立して動き始める】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:04:27.25 ID:lpYUSws0<>【森】

え、えっとその

【肩まで伸びた、やや撥ね気味のピンク髪の女性】
【何故か茂みの中で蹲っている】

……時間様が私を見捨てました…

【何も身に着けていない、白い肩がちらりと見えた】

【――――つまり、まっぱでした】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:05:27.70 ID:XCox5YSO<>>>756
警察いけにゃ
【ネコサバトが現れた】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:07:01.05 ID:lpYUSws0<>>>757

警察に行く服がありません!

【なみだめ】

と、とりあえず…何か身に着けるものを…!

【がさがさと、茂みの中を動く】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:08:49.27 ID:XCox5YSO<>>>758
なら葉っぱ一枚で行くにゃ!!かのはっぱ隊がやったようににゃ!!!!
【ネコサバトは茂みに体当たりしようとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:09:58.87 ID:bT/ZhESO<>>>755
フシュー………成る程?「ケッカイ」って奴かい……………
【直方体に機械触手を弾き出され、男は少し悔しそうな表情を見せながら触手を「消し去る」】
【どうやらこの触手、能力かそれに準する物による生成物のようだ】

フシュー………話?悪いけどこのおれ、「モーブ・ザ・メタルタクル」は人の話を聞くのは嫌いでね………だが逃げられるのもつまらない………あの「ケッカイ」を使えばおれから逃げるのはたやすいだろうしね。ここは話を聞いてやろうじゃないか。
【完全に理性の無い獣や機械という訳でも無いらしく、苦笑する】
【そしてここは攻撃するより話を聞いた方が得だと判断。警戒しつつも女の話を聞こうという姿勢を見せる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 16:10:47.65 ID:34Nxqy20<>【街中の上空】
【黒い鳥のような…地上からは燕のように見えるだろう影が飛び回っている】

【大きく旋回する軌道を取りながら、翼を空中に打ち羽ばたきながら高度と速度を上げる】
【そこから鉛直に急上昇したかと思えば、減速反転して急降下へと変わり】
【螺旋状に回転しながらそのまま建造物群の屋根の隙間へと消え】
【また次の瞬間にはその上空へと舞い戻る】

【“楽しそう”なのかもしれない】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:12:00.96 ID:lpYUSws0<>>>759

止めて下さい!洒落になりません!

【もう、涙目で恥ずかしがる彼女】
【ちなみに、行き成り服が消滅したので逃げて来た】
【え?どうやって?―――カオスパワーでテレポーテーションしました】

こ、此処から動いたら分煙的な事になっちゃいます!
だから服を!衣服プリーズ!

【体当たりする彼女を受け止めた―――えっ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:13:55.34 ID:XCox5YSO<>>>762
なら私を服にすれば解決にゃ!!!
【受け止められる】

【何を言うこの猫】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 16:15:47.76 ID:VJAGXWko<>>>760
そうそう、それで良いそれで良い。私は我儘ですからねえ
自分の思い通りにならないと直ぐ逃げ出すんです
ま、こうして口が聞けるんなら、その心配も無し、ですが・・・

(・・・やりあうとなると、私じゃあちょいと荷が重い)
(スコルツォーネ、ナイア・・・・時間稼ぎなら、ナイアを)

【黒い直方体の中に右手を差し伸べ、なにやら動かしながら】

貴方が人の話を聞くのが嫌いであろうとなかろうと、私は自分が話すの大好きなんでしてねえ
で、早速ですが質問と行きましょう

貴方を「作った」?それとも「作り変えた」?人は居るんですか?
そうじゃあ無いなら先天的な物、それはそれで面白いんですがねえ

【左手はセーラー服の懐、何かを探っている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:16:27.32 ID:lpYUSws0<>>>763

……えっ

【きょとんとして】

服に、なれる…んですか…貴女…?

【恥ずかしそうに赤面しながら尋ねる】
【…あ…受け止めたという事は胸ry】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:19:26.89 ID:XCox5YSO<>>>165
にゃはははははは!!私を誰だと思うにゃ!!!
【ドロドロ溶けながらひだりたんの身体を包み込もうとする】

【……分煙的なことをしようと考えたが自重しました】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:19:57.10 ID:XCox5YSO<>>>766は>>765宛てです<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:21:44.41 ID:lpYUSws0<>>>766

………っ!?

【目を白黒させながら、溶解し自分を包んでいくのを見守る】
【うん、自重しようね☆】

あ、あなた…ほんとに何者なんですか…っ!?

【慌てながら】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:21:57.52 ID:/lbw2IAO<>【オカルトショップ氷水内】



【なんかぐでー、としている饅頭っぽい物体】
【近くには刀がおいてある】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:25:22.37 ID:XCox5YSO<>>>768
【すると】

【ひだりさんに黒いネコミミが装着され】
【胸に血のような赤いリボンがついた黒いドレスに黒いブーツ。腕には魔法少女もビックリなネコの肉球みたいなステッキを装備するだろう】

ネコサバト☆マジックドレスフォームにゃぁぁぁぁあ!!!!!
【ドレスから声が】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:25:51.41 ID:nXD2WAU0<>>>769
/これって外から中って覗けますか?
/ていうか絡んでいいですか?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:26:52.79 ID:bT/ZhESO<>>>764
フシュー………おれはそういう奴は、まあ要するに逃げる奴は嫌いだなぁ。逃げられたりしたら空腹を満たせないからね。
……口が聞けるのは当然さ…なぜならおれはそういう風に出来ているから、フシュー………
【この男、口が聞けるどころでは無く寧ろ口数が多いタイプのようである】
【目は直方体に差し延べられた女の右手を追っているが、それに対して特に行動は起こさない】

フシュゥゥゥ………好きにしなよ。まあ…おれはそんなに有益な情報は持ってないぜ?
【諦めたような口調で、そんなことを言う】

………「造った」だなぁ。おれは所謂アンドロイド…フシュー………とある女の子がとある玩具に憧れて造った、サイボーグ達の一体さ………
【この男、素性も知れない相手に本当にべらべらと良く喋る物である】
【こういうタイプのやつに隠し事をすると偉い目に合うだろう】
【また、先程まで右手を追っていた視線は今度は左手を追っている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:26:53.50 ID:XCox5YSO<>>>769
ん?アレは晃ちゃんの…
【白い雪のような肌に白衣をきた海のような青い髪の女性が近づく】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:28:47.88 ID:lpYUSws0<>>>770

――――――

【その格好に言葉を失う】
【ドレス、魔法少女ドレス、其れを着る自分、今年四十七歳、未亡人、子持ち】

【殺伐とした思考の中過ぎった、彼女の決意】

――――そうだ、死のう

【ふらりと茂みから立ち上がる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:31:26.29 ID:XCox5YSO<>>>774
にゃぁぁぁぁぁあ!!!!死ぬにゃ!死ぬにゃ!
【叫ぶネコサバトドレス】

【ネコミミは動くよ!】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:31:43.22 ID:/lbw2IAO<>>>771

/すいません…予約絡みです…

>>773



【ぐでーとしている】
【つぶれた饅頭みたいだ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 16:32:47.71 ID:VJAGXWko<>>>772
ふむふむ・・・成程成程
アンドロイド、サイボーグ、ふーむ・・・私とは近いようで遠い研究ですねえ
しかも、それをやってるのが女の子・・・こりゃあ興味深い

(・・・「達」の「一体」。これが複数・・・・・おお、おお、こりゃあまた)
(何とも、疼いて来ますねえ・・・・・)

【直方体の内部から、壁を叩く様なコツコツという音】
【先程、触手は直方体の中に入り込む事が出来た。つまり、壁など無かった筈だが】

んじゃ、早速ですがこちらから提案・・・というかなんと言いますか
その子に合わせてくれません?研究費材料費実験台その他全部負担しますから

【隠し事などお手の物、世界全て敵に回しての悪行三昧、痛い目の一つ二つ増えた所でどうという事も無い】
【懐に入れた左手を引き抜くと、持っているのは只のペン。クリップ部分にメモ翌用紙が一枚挟まっている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:32:56.07 ID:nXD2WAU0<>>>776
/ごめんなさいでしたorz<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:33:14.18 ID:XCox5YSO<>>>776
大丈夫?
【あきらんを抱えようとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:34:52.19 ID:lpYUSws0<>>>775

……そうよね……死んじゃ…駄目よね

【フフフと乾いた笑みを浮かべてから】
【茂みを掻き分け、歩き出す】

とにかく、街で服を買わなきゃ…!
…正直死ぬほど恥ずかしいけど、全裸よりはマシだわ…!

【色々開き直ったようです^p^】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:35:54.42 ID:/lbw2IAO<>>>779

うー

【なんかうねる】

うー
うだー

【口からなにか吐き出す】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:37:31.47 ID:XCox5YSO<>>>780
にゃっ!?ならフォームチェンジすればいいかにゃ?
セーラー服?メイド服?それともスクミズかにゃぁぁぁ!!!!
【まともな服はないのか?^p^】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:38:22.96 ID:XCox5YSO<>>>781
ん?
【その吐き出したものを見る】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:39:24.82 ID:/lbw2IAO<>>>778

/また機会がありましたら、お願いします<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:39:44.66 ID:lpYUSws0<>>>782

セーラーやメイドはともかく!
スク水って何ですかスク水って!それこそ外出歩けませんよ!

【全部には突っ込まない…だと…】

……じゃ、じゃあセーラー…ゴニョゴニョ

【えっ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:40:42.06 ID:/lbw2IAO<>>>783

【吐き出したのは蒼い魔翌力の結晶体】

うがー

【あわててそれを回収しようとするあきらん】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:41:41.79 ID:bT/ZhESO<>>>777
おっと、これ以上教えちゃうと殺されちまいそうだからさ。これ以上おれから教える事は無いよ………フシュー………
【勘弁してくれ、と言うかのようにお手上げのポーズをとり、首を横に振る】
【一応本人は秘密厳守のつもりらしいが、かなり喋ってしまっている事には気付いていないのか】

………?
【確かに聞こえた………無かった筈の壁の音に、少々不思議そうに首を傾げるが、やはり行動には移らない】

フシュー………それはいくらなんでも出来ない。あんたがやろうとしてるのはさ、RPGとかで最初の街の住人に「魔王城に連れてってくれ」って言っているようなもんだぜ………フシュー…つまり、ルール違反なのさ。
【それだけは出来ない、というよりはしたく無いと言いたげな表情で、その提案を蹴った】
【普通に考えて魅力的な提案………しかしモーブには蹴ら無ければいけない理由があるようだ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 16:44:01.75 ID:34Nxqy20<>【公園】

【端の方のベンチに、薄汚れた白衣を着た黒髪の青年が座っている】
【右手に持った缶コーヒーを時折啜りながら、特に何をするでもなく】
【視線を空に泳がせている】

……ああ、最近の缶珈琲は飲めるレベルですね
しかし、やはり専門家が入れた物には遠く及ばない<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:45:05.83 ID:XCox5YSO<>>>785
わかったにゃ!!
【そう言うと再び変形し】

【ネコミミが装着され】

ネコサバト☆ジャッジメントフォーム
【学級委員長みたいな眼鏡、黒を主体としたセーラー服。左腕に《猫委員会》とかいた腕章をつけ、魔導書を装備した姿になるだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:46:15.67 ID:XCox5YSO<>>>786
……何を隠してるの?
【ジーッ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:47:26.80 ID:nXD2WAU0<>【街】

ひーまー! ひーまーだーなー!

【白い服に白いズボン、白い手袋に白い靴を履いた、くしゃくしゃの黒髪の少年が】
【通りの上空、かなり高い位置をふよふよと移動している】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 16:47:49.52 ID:VJAGXWko<>>>787
え?何言ってるんです?私はそう言ってるんですよ
貴方、私をただの勇者か何かだと思ってません?
私はね、魔王の部下の四天王の二番手ですよ?
そんなのがこうして最初の街に出向いて来る、この時点でゲームバランスなんて有ったもんじゃあ無いんです
ま、こう言ってもテレビ見てなきゃあ私の顔も知らないでしょうが・・・

【ずるり、直方体の中から、黒いラボコートを引きずり出す】
【女の身長からすると少々丈が長いが、それに構わず袖を通し】

・・・カノッサ機関、知ってます?
まあ、この世界に居て知らないってえ事は無いでしょうがねえ
一言でいうなら、悪党のエリート集団ってえ所でしょうか

【コートの袖口から細長い触手が這い出し、クリップに止めていたメモを取り】
【それに左手で何やら書き込んで行く】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:48:21.99 ID:/lbw2IAO<>>>790


う?

【誤魔化すように首(というか体)を傾げる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:50:22.65 ID:lpYUSws0<>>>789

お、おお…此れなら街を歩けますっ!

【えっ!?】
【傍から見れば二十台前半がコスプレしてる様にしか見えないが…】

では、行きましょう!―――衣服を買いに!

【街へと歩き出した】


【十数分後】

………何を買おう………

【服屋に来てはみたが、ううんと唸りながら悩んでいる】

そうだ、猫さん、選んでくれませんか?

【現在セーラー服状態のネコサバトに問い掛ける】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:51:10.24 ID:XCox5YSO<>>>790
ごまかしはよくないわよ
…夢瑠も晃ちゃん見つけたけど逃げられたみたいだし
……秋阿から聞いたけどあきらんって名前なんだって?何隠してるのあきらん
私には関係ない事?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 16:51:17.38 ID:34Nxqy20<>>>791

【その視界に入るかどうかは分からないが】
【同じく街の上空の或る一角で、燕のような黒い物体がアクロバティック飛行をしている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:53:36.86 ID:nXD2WAU0<>>>796
んー?
【視界の端にそのシルエットが見え、】
【なんとなく気になったようで接近していく】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:53:53.90 ID:XCox5YSO<>>>794
【魔法少女のコスプレとセーラー服のコスプレの恥ずかしさの違いを教えて】

猫さんじゃないにゃ!!ネコサバトにゃ!!
【叫びながら】

ならあえて赤い服を選ぶにゃ!
【あえてか?】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:55:19.54 ID:/lbw2IAO<>>>795

…う!

【大ジャンプし、背後にまわろうとしながら人型に変化しようとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:56:31.40 ID:XCox5YSO<>>>799
……
【振り向き】

それが本当の姿?
【あきらんに聞く】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 16:56:55.42 ID:34Nxqy20<>>>797

【近付けば分かるかも知れないが、その飛行物体は遠目では燕のようでありながら】
【その全身は鈍い金属光沢を纏っており、間接部には精巧なジョイントが見られ】
【翼は羽の代わりに幾重ものプレートで構成されている】

【機械であるようだ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 16:58:01.04 ID:bT/ZhESO<>>>792
フシュー………魔王四天王、ねぇ………確かにこれじゃあゲームバランスもクソもあったもんじゃあ無いなぁ…………
ああ………残念ながらテレビは見ないんだ、おれは………あんた有名人か何かかい?………フシュー
【直方体から出て来たラボコートに対しては特に反応を見せず、女の話を聞いて苦笑する】
【そして、はぁ、と溜め息一つ】

………カノッサ、ねえ。聞いた事はあるっちゃああるよ。
悪党のエリートかぁ………ますますおれ達の親には逢わせたく無い人材だなぁ………フシュー
【女がメモに何かを書いているのを見て、そのペンの動きを目で追いながら、モーブは言う】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:00:03.45 ID:/lbw2IAO<>>>800

んー
違うかなー

【首を傾げる】

饅頭が本当の姿かな、一応
こっちははなしやすいだけ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:01:22.96 ID:nXD2WAU0<>>>801
ふぇぇ…………
【目の前を飛行していくそれに見とれている】

…………よっし
【しばらくおとなしく眺めていたが、】
【ニヤリと笑うと、その飛行機械の進路を塞ぐように身体を出す】
【手を伸ばし、捕まえようとしている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:01:56.24 ID:XCox5YSO<>>>803
そうなんだ
…それで話してくれるの?
【首を傾げながらあきらんに近づく】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:02:32.88 ID:lpYUSws0<>>>798

【先生!原稿用紙50枚分程のレポートにまとめてみました!】

ネコサバトさん、ですねっ
…えっと、私は佃煮ひだりと申します〜

【にっこり微笑んで】
【ネコサバトに感謝の意を表して、自ら本名を教えた】

赤、ですか〜……んー

【赤いロングシャツを手に取り、更にカーディガン】
【黒のジーンズも購入すると、ソシテシタギモコウニュウシ試着室に入った】

…では、そろそろ良いですよ〜、ありがとうございました〜!

【カーテンを閉めると、セーラーな彼女へと呼び掛ける】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 17:02:39.32 ID:2UMn/bMo<>【公園】

桜の季節かぁ…花見でもしたいなぁ……
大会が終わったら…大会で仲良くなった奴とでも一緒に花見でもするか!
そうと決まれば修行修行!
より強くより速くより熱く!!うおおおお!!見よ!東方は赤く燃えている!!

【黒いタンクトップにクラッシュジーンズという出で立ちの、頬に大きな十字傷を刻んだ少年が叫びながら剣を振り回す】
【腰元には一本の、素人が見ても安物だと分かるような剣がぶら下がっている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 17:03:04.66 ID:VJAGXWko<>>>802
そう、有名人
断言しましょう、私が世界で一番憎まれている人間だとねえ
まあ、知らないなら話しはそれまで。私の悪行はセコイんで、会話で大物っぷりを見せるなんて事出来ないんです
ああ、せめて見た目だけでも威厳が欲しかった

【配色の反転した右目が、一瞬だけぐるりと大きく動き、その後、男の顔に向いて止まる】

まあ、貴方がやってたみたいな、何も考えないで街や人間ぶっ壊すような連中も居る
私みたいにセコく堅実に、悪行を働く連中も居る
上のお偉いさんみたいに、世界潰しかねない悪だくみする連中も居る
そんな好き勝手し放題の組織、それがカノッサ機関

早い話がですね、貴方自身は良いんです
貴方並みの戦闘力を持つ物を複数作り出せる技術、それが欲しい
だから、その子とうちに来ませんか、と訪ねてる訳でして<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 17:04:22.43 ID:34Nxqy20<>>>804

【突然進路状に現れた少年に驚くように目…の役割をしているであろうカメラ…を向け】
【一瞬ふらついたかと思うと、逃げ出すように急降下する軌道に変更する】
【反応は早いが、逃れられるか否かは捕らえる側に依るだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:05:06.87 ID:XCox5YSO<>>>806
【じゃあ提出しようか】

ひだりんにゃ!!よろしくにゃ!ひだりん
【んは余計だ】

わかったにゃ!
【ドロドロと溶けだしネコサバトへ戻りました】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:06:59.21 ID:/lbw2IAO<>>>805

んー
なにをかなー?

【首を傾げながら】

きっと、沢山ききたいことがあるとおもうけど<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:07:47.51 ID:lpYUSws0<>>>810

【^p^】

ええ、よろしく御願いします〜!
…ひだりんって…うふふ、渾名ですか〜
若い頃が懐かしいです〜

【嬉しそうに微笑んで、ババ臭い事を語り】

……よしっと

【シタギも身に着け、服を着替え終わると】
【カーテンを開けて、試着室を出た】

……それでは、ありがとうございました〜!
このご恩は忘れません、よ!

【ネコサバトにお辞儀】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 17:08:41.04 ID:TedJsA.o<>>>807

――はい、今日は「公園の日常」を撮影したいと思います

既に中から声が聞こえてきますねー
誰かがいるのでしょうか
私、突撃してみようと思います

【20代で、特別美人ではないがとても好感の持てる顔で、マイクを右手に持った女性ニュースキャスターがいる】
【近くには、カメラマンと思われる人が公園へ入ってくる】 <> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:09:23.93 ID:XCox5YSO<>>>811
晃ちゃんは何処?
それとバアル義兄さんは?あの人なら何か知ってるだろうから問い詰めようとしたら姿が見えないし…
そしてあの宝石は?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:10:01.81 ID:PamRzyQo<>【街中】

―――――――――――――ヤバい、血が足りない

【赤地に黒い花吹雪をあしらった着流しに、白羽織を重ね】
【背には刃が折り畳まれたガンブレードを背負った青年が】
【青ざめた顔で黒塗りのバイクを押しながら歩いている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:10:23.37 ID:bT/ZhESO<>>>808
フシュー………世界で一番、かい………そいつぁ大層だなぁ。
まあ………あんたの悪行には興味無いさ………話を聞くのは嫌いだからな………フシュー
【全体的に女の話を………特に「世界一」という部分を少し信じていないようで、疑いを込めた口調で言う】

成る程………やりたい放題かい。ただ誤解するなよ………空腹を満たす以外にも、俺にはちゃんと目的はあるからよぉ…………フシュー…………

成る程、勧誘かい………まあ、本人に聞くのが一番早いか………ちょっと待ってろ………
【モーブが、まるで電話の受話器の如く自分の手を耳に当てる】
【程なくして、辺りに目覚まし時計のようなベルのような音が響き始める】
【その音は少しずつ大きくなって行くだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:10:36.18 ID:nXD2WAU0<>>>809
?! っと!
【急降下に合わせて下方向に両足を伸ばし、羽の部分に引っ掛けた】

………っ、おわあああぁぁッ!?
【が、体重の軽さが災い、そのまま飛行機に引っ張られるようにして一緒に急降下】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:11:31.41 ID:XCox5YSO<>>>812
何年くらい前にゃ?
【首をかしげ】

礼よりお金はあるのかにゃ?この服のお金を払わないといけないにゃ
【初歩的な事を聞く】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:12:49.15 ID:/lbw2IAO<>>>814

晃の居場所はしらない
けど、たぶんふるえてる
バアルはたぶんギルドで稼いだお金を使ってゲーセンで遊んでるとおもう
この結晶は…
ただの死体<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 17:13:29.03 ID:Vqd1KQ20<>>>815

……血がたりないなら、レバーでも食べてればいいだろうがッッ!

【背後から、何か突っ込みが!】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 17:14:18.93 ID:VJAGXWko<>>>816
目的ねえ?私の経験から申し上げるなら、破壊活動は娯楽と宣伝以外に大した事は出来やしない
まあ、兵器のテストにもなるっちゃあなりますが・・・
明確な目的は、破壊とは無関係に存在すると見ても?

(ま・・・問題は末端じゃあ無い。頭ですからねえ)

【右目の色が元に戻り】

(・・・・・「異常感覚」のON、耳に集中させましょうか)

あ、その電話、私も話しが出来ます?
まーさかベルで誰かを此処に呼ぶなんて手段だったら笑いも取れますがねえ

【丈の長いコートの中に両手を隠し、男の手に視線を向けている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:15:05.47 ID:lpYUSws0<>>>818

……にじゅ……十数年前ですかね〜!

【にっこり微笑んで】

えっと、もう払いましたよ〜

【えへっと笑う】
【すみません、一応お金払う描写を書いたのですが…本当にごめんなさいorz】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:16:07.31 ID:XCox5YSO<>>>819
……じゃあ探さないと
【震えてると聞き表情をひきしめ】

………………バアル義兄さん殴ってやる
【腕をグルグル】

……誰の死体?
魔翌力の結晶なら復元…できるかもしれないわね
ノアから得た技術で、その代わりは記憶はクリアになるかもだけど
【考えながら】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:16:36.73 ID:PamRzyQo<>>>820

――――――――――食欲無いんですよ

【立ち止まるとバイクを停め、それにもたれ掛かりながら振り返る】
【顔を見れば分かるだろうが、隈と痩せた頬のせいで、相当に不健康そうな顔だ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 17:17:35.19 ID:2UMn/bMo<>>>813
【カメラが捕らえたのは自然破壊行為に勤しむ、水の国第4回闘技大会・準優勝者の姿】

新技その1・共振剣!!

【いきなり手に持った巨剣を高速振動させる】

カタカナにするとチェーンソー・エッジだ!!
半角カナでルビ振ろうとしても入りきらないぜ!!

【切り口に段々を作りながら公園に植えてある木を切り倒している】
【この技が人体に当たれば、ものすごく激しい痛みを与えるであろう切り口をしている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:18:10.42 ID:XCox5YSO<>>>822
二十年前かにゃ
【コイツ…】

にゃん…だと…
【見逃してたOTL】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 17:19:10.74 ID:34Nxqy20<>>>817
【実は“燕”はほぼ本物のそれとサイズはほぼ同じで、大きくはないのだけれども】
【同様に質量も決して重くはないのだけれども】
【しかしその推力は非物理的な物で、“燕”が必死で逃れようとしていたことも相まって】
【少年を引っかけたまま、降下を続ける】

【下は公園、そして池】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 17:19:32.78 ID:Vqd1KQ20<>>>824

……じゃあ、家で大人しくしてろよ!
これだから、大人は!

【よく分からないこと言ってますが】

【そこに居たのは、ネクタイのついたワイシャツとデニムのショートパンツ】
【肩ほどまでの癖毛気味の黒髪の、女の子】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:20:37.87 ID:21/uKNIo<>【街中 路地裏付近】

【白の短髪、赫の瞳】
【白いトレンチコートに身を包んだ青年が】

(……ワッケわかんねェ……
 こんなに歩いてるのに全く見覚えがないなんて……
 俺、実は夢遊病患者なのか……?)

……腹ァ減ッた……

【行き倒れている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:22:09.04 ID:PamRzyQo<>>>828

ああ、桜花様ですか、お久しぶりです

【弱々しい笑みを向け】

仕方無いです、仕事がありますから
それに普段なら、水飲んでたら問題無いですしね

【さっき、背中撃ち抜かれました】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:22:12.11 ID:/lbw2IAO<>>>823

晃のいえばまたフラグを立ててたよ

【にっこり笑う】

あの人は自由だからねー

んー
もう一人、のだよ
記憶がクリアになるなら許可を貰わないと<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:22:14.84 ID:lpYUSws0<>>>826

………白状しますっ!三十年前ですぅ!

【涙目だよ!】
【というか更に十年サバ読んでた…】

【いえ、こちらこそすみませんorz】

それじゃあ、服も新調した事だし…私はそろそろこの辺でっ!
本当にありがとう、ネコサバトちゃん〜!

【嬉しそうに礼を告げると、手を振りながら去って行った】


【ババア改め痴女となりかけたひだり!】
【果たして彼女に明日(着る服的な意味で)はあるのか!】

/お疲れ様でしたー!そしてごめんなさい!
/…さて、次はらぶみをぬg…ゲフン<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 17:23:39.14 ID:Vqd1KQ20<>>>830

お久しぶりとかどうでもいいけど、体調悪いなら寝てろよ!

【むすー】
【ジト目でじぃと京を睨みつけ】

でも、ぶっ倒れて死に掛けたりしてたら仕事できないだろ!
だったら、症状の軽いうちに寝るなり何なりして治したほうが得なんだよ!
ていうか、水ばっか飲んだって何にもなんないだろ!

【じとじとー】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 17:23:41.86 ID:TedJsA.o<>>>825

【彼の行為を見て】

――はい、基本静かで穏やかな公園なのですが
時々、このような騒がしい行為が見られるようです
なので、巻き込まれないようご注意ください
【注意をカメラに向けて言い】

それでは、さらに踏み込んだ位置へ行きたいと思います
戦闘時の為にマイクのスイッチを入れておきましょう
【カチッ】
【切り倒された木を見たにも関わらず、2人・・・否、ニュースキャスターのみがそちらへ向けて歩いてゆく】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:25:34.35 ID:nXD2WAU0<>>>827
【少年の体重はゼロ、従って空中にいる間は「力」に対して抵抗できない】

ん、くうっ……!
【引っ掛けた足を曲げ、なんとか手を翼に伸ばそうとする】
【風に負けそうになりながらもどうにか体ごと機体にしがみつくことに成功するが】

へへ………ぅあっ?!
【もう、水面がすぐ目の前だ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:25:45.82 ID:XCox5YSO<>>>831
フラグ?……何をする気なの?

…絶対殴る

彼女のね…
許可?
正確には形と意識を戻すだけだからね。記憶や感情を復元するのは難しいからね<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:26:40.35 ID:PamRzyQo<>>>833

仕方無いのです、仕事をしないとお金が貰えないのです
そして、食べても吐いちゃうから水しか飲めないのですよ

【何気に拒食症らしいです】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:27:30.28 ID:bT/ZhESO<>>>821
フシュー………俺は時間をかけたく無いタイプでさぁ………目的は「人探し」………みたいなモンかなぁ………どうせ探すなら、ついでに食事も済ませちまおうかなぁ、ってな……………
【耳に手を当てたまま、どこと無く虚ろな目で空を見ながら女に言う】
【更にベルの音は大きくなり】

………そろそろ時間だなぁ………あんた、おれに接触するなりなんなりしろ………取り残されるぞ………フシュー
【モーブの姿が少しずつ消え始める………転移術式か何かだろうか?】
【ちなみにボクサーパンツ一丁の巨漢に接触するならば、素手は止めておいた方がいいと勧めよう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 17:28:42.57 ID:2UMn/bMo<>>>834
次ィ!!新技その2だ!!

【持っていた巨剣を銀色のレイピアに変形させ】

トライデント・ピアス!!

【「見た目は」一発の突きを、幹が斬られて倒れ行く木に放つ】

うっしゃあ!

【突きがヒットしたと思った瞬間にはレイピアを構えている】
【倒れた木の幹にはくっきりと三つの穴が開いている】
【ちなみに近づいてくるキャスターには気づいていない】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:29:12.43 ID:XCox5YSO<>>>832
つまり40代にゃ!!
【ビシッと指差し】

バイバイにゃ!!
【手を振り見送った】

/乙でした〜

/らぶみならリンが虐めるようです<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:29:31.97 ID:/lbw2IAO<>>>836

niceboat的なフラグ

【ニコニコ】

絶賛バカップルだったあの人の恋人さん<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 17:29:41.21 ID:Vqd1KQ20<>>>837

でも、ぶっ倒れて入院するよりか、休養時間は少なくて済むだろ?
だから、さっさとどうにかした方がいいんだよ!

【むーっと頬を膨らませて】

大丈夫、私もだから!

【 問 題 発 言 (?)】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 17:31:20.67 ID:34Nxqy20<>>>835

【“燕”はその水面に落ちる直前で軌道を修正し】
【水面を引っかけるように飛行】
【もしそのまま引っかかっていたならば、水面に叩き付けられ、引っ張られ】
【全身=ボードのサーフィンをさせられるハメになるだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 17:33:17.72 ID:VJAGXWko<>>>838
ん?私がそっちに?嫌ですよそんなの
何が悲しくて私が態々人様の所まで出向かにゃあならないんです
私はねえ、人を呼び付けるのは好きですが、自分か出向くなんてえのは嫌いなんですよ
電話で話せると思ってたんですがねえ・・・

んじゃあ、まあ・・・

【空間に出現した侭の直方体に、体を埋めて行く】
【この場で話すなら兎も角、相手の場所まで出向こうというつもりは無いらしい】

・・・そう言う事ですんで、さよーならー
テロは良いですが、出来るだけ世の中動くような大きな事やってくださいねえ
折角世界が動きだしてるんだ、あんまり半端じゃあ却って勢いを失ってしまう・・・

(さてさて、こうやって肩すかしを喰らわせると、どうなる事やら)

【消えて行く男を、笑いながら眺めている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:33:23.53 ID:PamRzyQo<>>>842

どうにか―――――――出来ればいいんですけどね

【彼の顔は、そう言った時だけ少し寂しそうで】

ダメですよ、桜花様ぐらいの年は食べなきゃいけないのです
どうせココアばっかり飲んでるんでしょう?

【再び顔に舞い戻った微笑と共に、話し続ける】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 17:35:31.48 ID:TedJsA.o<>>>839

――はい、先程の言動と合わせますと
大会参加者が修行をしていると考えられます
【最初の方も聞いていたようで】

早いですねー
実況風に申し上げますと・・・

おおっと!巨剣がレイピアに変化したッ!
そしてェ〜・・・それで!それでッ!
"木"を突いたァ〜ッ!しかも三連続です!こぉれは凄いッ!

ふう・・・
【安全と思われる距離まで近づこうとし】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 17:36:12.37 ID:Vqd1KQ20<>>>845

……え、貧血だろ?
だから、レバーでも食べておけ!

【むー】

そうじゃなくて、食べ物が要らないんだよ!
ココアは、飲み物だからいいんだっ!

【わけのわからない理論】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 17:38:24.73 ID:2UMn/bMo<>>>846
!?

【いきなり実況されたのでびっくりしてそっちのほうを振り返る】

え?何?なんかの撮影?
俺、邪魔だったりする?退いた方がいい?

【そして余計な気を回し始める】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:38:46.48 ID:nXD2WAU0<>>>843
ふぶぅッ!!!? ――――――――――――!!
【顔面から着水、恐ろしい衝撃音】

【水飛沫が収まると、水面に「倒れこんで」いる少年の姿が見えるだろう】

―――――――――〜〜〜〜〜っ!
【鼻を押さえて悶えている】
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:39:43.80 ID:PamRzyQo<>>>847

サプリメントでも飲んでおいたら問題無いのですよ
最近のはよく効くのです

【薬か何かと勘違いしてやがる】

ココアは飲み物だからいいんですか?
なら、チョコレートは食べないのです?

【どうでもいい方向に話が向かい始めました】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:40:35.64 ID:XCox5YSO<>>>841
……凶子さんか…
【ため息をはき頭を悩ませる】

……そうだね
その人にきかないとね<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 17:41:57.38 ID:Vqd1KQ20<>>>850

サプリメントだけで摂っても、吸収率がよくないんだよ!
食べ物で摂るから、他の栄養素云々で吸収率が云々で……うー、この辺は私じゃなくて他のやつに聞け!

【詳しいことは分かってなかったようで】

飲み物は、いいんだよ!
食べない! だって、食べ物だし!
ていうか、私は、食べ物が要らないように出来てるんだよ!

【超理論】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 17:42:49.89 ID:TedJsA.o<>>>848

驚かせてしまいましたか、すみません
私、ただの元戦闘部のニュースキャスターでございます

いえ
単なる・・・そうですね

取材です、公園の日常を撮りに来ました
・・・いえいえ、邪魔だなんてとんでもないです
【会釈をし】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 17:43:50.05 ID:34Nxqy20<>>>849

【少し離れた場所で、白衣を纏った青年がその音に驚いて立ち上がる】

うわ……っと!?何の音?

【“燕”はそのまま公園へと飛んで行き】
【先程ベンチから立ち上がった青年の肩へと乗り、翼を震わせる】

…あれ、『ラースタチュカ』
と、アレは誰でしょう?

【青年は水面に浮かんだ少年を認め、そちらへと走り寄る】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:44:29.38 ID:PamRzyQo<>>>852

じゃあ、十錠ぐらい飲めば問題無いのです

【何故そうなる】

何と羨ましい体の造りなのですか
食費要らないではないですか

【ここまで来てお金の話です】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:44:35.08 ID:/lbw2IAO<>>>851

キョーコさんじゃないよー

【ニコニコ】

コーヒーカフェで働いてるよ

【そういって刀をもつ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 17:46:04.09 ID:Vqd1KQ20<>>>855

そう言う問題じゃなくて!
だから、とにかく、食べ物で摂取するのが一番効率的なんだよ!

【わーわー】
【どうしても食わせたい、らしい】

だって、鈴音が拒食で死に掛けたりしたから!
ところで、食費はどうでもいいから、何か食えよ!

【どうでもよくねぇ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 17:47:31.59 ID:2UMn/bMo<>>>853
に…日常…?
じゃあやっぱ俺邪魔じゃん、森にでも引っ込んだ方がいいんじゃ…

【少年がでっかい剣を振り回して木を斬り倒す光景を日常とは呼ばない】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:48:00.00 ID:nXD2WAU0<>>>854
ふにゅ…………!

【鼻を押さえたまま右手で水面に手を付き、青年の方を睨む】

【青年の肩に先程の飛行機が止まっているのを認めると】

……もーっ! 痛いじゃんか、何すんだよーっ!
【半ば逆ギレ的に叫んだ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:49:40.65 ID:XCox5YSO<>>>856
え?じゃあ私?

じゃあ急いで行かないとね
私もいった方がいい?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:49:49.59 ID:bT/ZhESO<>>>844
………そうかぁ………悪いけど俺らの主人は外に出られなくてね………それに電話も使えない……………悪いけど、サヨナラだ………フシュー……………
【その間にも、モーブの姿は少しずつ消えて行くだろう】

………あんたに言われなくてもな………まあ今は準備段階だ……………まだまだ準備段階だからなぁ……………フシュー………………
【そうして、モーブの姿は完全に消えてしまった】
【こちらも、どうやら主人とやらが出られない事情があるらしい。】

/こんなのですみません
/乙でしたー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:50:04.53 ID:PamRzyQo<>>>857

しかしそうなると、食欲が無いから無理なのです
ここはサプリメントの力に頼るしか無いのです

【バイクに向き直ると、付けられているモニターをタッチ】

どうでもよく無いのですよ
鈴音さんはまだ回復されてないのですか?

【バイクから引き出し(サプリメントだらけ)が飛び出す】
【哀れ、兵器搭載バイク(レイント社製)】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 17:51:56.05 ID:Vqd1KQ20<>>>862

じゃあ、食欲出せよ!

【結局そうなるお子様】

じゃあ、誰かに奢ってもらうとか!
そう言う物好き、探せば見つかる気がするし!
まだどころか進展ないけどな
何であんなに寝続けてられるんだろう、逆に凄いと思わないか?
一日20時間とか、ずっと寝てるんだぞ?

【……】

【ちらっとバイクを見るも、あんま興味なさそうなお子様】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 17:52:08.26 ID:34Nxqy20<>>>859

【青年は少し考えるように顎に右手を添えてから、呑気にそれに答える】

いや、まあ、落ち着いて下さい
唐突に怒鳴られても……状況を把握しない限り、何とも言えませんから
ほら、取り敢えずこちらに来ませんか?

【“燕”は素知らぬというような様子で、青年の肩の上で首を傾げている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 17:53:22.07 ID:VJAGXWko<>>>861
私が態々出向く相手なら・・・
機関議員か、世界的に有名な悪党組織のボスか
もしくは、面白そうな素材の転がっている所
残念ながら・・・・・私から出向くには物足りないんですねえ
ま、頑張ってテロ続けてりゃ、そのうち会いたいなんて人幾らでも来ますって

【直方体の中に完全に入り込み】

準備で終わらないようにお気をつけなさいな
今までの悪党、そんなのばっかりでしたからねえ
遠足は準備が一番楽しいんです、ですが行ってこないと意味は無い
帰るまでが遠足、忘れないように・・・

【もう一度、トンと地面を靴で叩く】
【空間に掻き消えるように直方体が消滅、女も姿を消していた】

/お疲れさまでしたー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 17:53:22.97 ID:TedJsA.o<>>>858

――公園で修行する方は比較的多いと思っていましたので
日常で宜しいかと思うのですが・・・
【良いらしい】

あ、ちなみにタイトルは仮のものです
内容によって大きく変わることもあると思います
【ニコッと微笑み】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:55:37.13 ID:/lbw2IAO<>>>860

んーん
違うよー
今の騒動にまったく関係ない(わけじゃないけどたぶん関係ない)人

【ニコニコ】

んー
戻すなら全て終わってからのほうがいいよー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:55:42.49 ID:nXD2WAU0<>>>864
うう、その変な飛行機に池に叩きつけられたんだようっ!
【声を上げながら、青年の方に浮かびながら近づいていく】
【鼻がちょっと赤い】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 17:55:57.47 ID:k4R0LR6o<>【公園】

……――――

【黒マントを羽織りだぼだぼの白いセーターに黒のニーソックスを穿き】
【兎を模したネックレスを着け右手中指に猫睛石の指輪を嵌めた銀髪ポニーテールの少女が】
【何をするでも無く、ベンチでぼけーっと座っている】
【その頭部には何故か白いうさみみが生えており】
【ぴんと立ったうさみみの先にシルクハットが引っかかっている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:56:46.55 ID:PamRzyQo<>>>863

主食が奢りって何なのですか
それ、只のそういう人ではないですか

【サプリメント(鉄分)の瓶を掴むと、蓋を開け】

一日20時間って―――――何があったらそんなに眠れるのです?
何か嫌な事でもあったのですか

【何故そうなる(二回目)】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 17:58:34.64 ID:XCox5YSO<>>>867
私の知らない人?
【首を傾げ】

……わかったわ
ちゃんとその人に聞きなよ?0からやり直しでも再びその人を愛せるか…って<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 17:58:57.18 ID:2UMn/bMo<>>>866
た…例えば…?

【ちょっと気になったのか恐る恐る聞いてみる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 18:00:05.97 ID:Vqd1KQ20<>>>870

別に、食えれば何でもいいだろ!

【…………】

私には、そんなの出来ないけどな!
あ、でも、10時間寝ないと体が動かない

【……よく寝る姉妹(?)である】

えっと、嫌なことは知らないけど!
元から具合悪かったのが、ある日唐突に悪化して、それから、いきなりおかしくなって動かなくなった!
それから、鈴音の親みたいのが、勝手に人に譲渡して、えっと、今は人んち!

【自分の右ほっぺをふにふにと突きながら】
【首を傾げたりしながら、そんなことを言って】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 18:00:50.17 ID:34Nxqy20<>>>868

叩き付けられた?……ふむ、何か機嫌が悪かったのでしょうか
普段は大人しい、人なつっこいヤツなのですけれども

【そう言って、“燕”の頭部を指で軽く弾く】

ああ、鼻が少し赤くなっていますね、大丈夫ですか?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 18:02:44.36 ID:/lbw2IAO<>>>871

んー
しってないかも

【首を傾げる】

まぁ、あの人なら、たぶん頷くとおもうけど<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 18:03:48.82 ID:nXD2WAU0<>>>874
嘘だーっ! こっちは何もしてないのにー!
【どの口だよ】

っ! だ、大丈夫なわけないだろー!
【ちょっと頬を赤らめ、鼻を手で隠しながら不満げに言い放った】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 18:04:28.60 ID:PamRzyQo<>>>873

よし、その調子でどんどん寝ればいいのですよ
寝る子は育つのです

【笑いながらサプリメントの瓶を傾け―――――】

――――――――――え?

【何か色々と突っ込みたい点があったのだろうか】
【思わず腕が動き―――――】

―――――――――――――――!

【口に吸い込まれる大量のサプリメント】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 18:06:04.75 ID:XCox5YSO<>>>875
そうなの?
気になるな
【なんか黒いのが渦巻いたが嫉妬です】

そうじゃないとね
【微笑む】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 18:07:23.38 ID:Vqd1KQ20<>>>877

でも、あれは間違いなく寝すぎだろ!
だって、22時間とか20時間とか平然と寝てるんだぞ?
それで、少しの間おきて、また20時間とか寝るんだぞ?

【…………】

……ぅ?

【かくりと首を傾げてから】


……なあ、ところで、鉄分ってな、摂取しすぎると体内のいたるところで活性酸素を作り出したりするんだよ
それって、体にとって、もの凄く悪いことなんだが

【 真 顔 】
【お子様が思わず真顔になるレベルである】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 18:07:25.98 ID:34Nxqy20<>>>876

まあ……飛行ログが残っていますから、後で解析して問題点を調べることにします
もしかすると、じゃれていただけなのかもしれませんが……何かバグが在るかもしれない
どちらにせよ貴方にはご迷惑をお掛けしたようで

【申し訳なさそうに、頭を軽く下げる】

ああ…そうですね、見るからに痛そうですから
何かお詫びが出来れば良いのですが

【そう言って、何かを探すように持っていたカバンを漁る】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 18:10:14.13 ID:PamRzyQo<>>>879

【この時、森島は“感じた”】

【――――――――“よく分からないけど何か危ない”と!】

―――――――――――――――ッ!

【口から吹き出す大量のサプリメント(もったいない)】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 18:11:20.01 ID:/lbw2IAO<>>>878

ぼくのまえで自爆してたよー

【ニコニコ】

正義の味方だしねー

【すぅ、と目を閉じ】

ん…しょ

【急に体が変化する】
【翠の髪に蒼い目、175センチぐらいに男性になった】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 18:11:32.59 ID:Vqd1KQ20<>>>881

後は、……えーと、なんだっけ
うーと……、えーと、この辺は、私じゃないやつに聞いたほうが早い気がする

【微妙にたりない知識!】


うわもったいない


【そしてひとこと(正論)】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 18:11:45.65 ID:nXD2WAU0<>>>880
うっ……いや、その……べ、別にいいけど
【いきなりしどろもどろ。なんというわかりやすさ】

――――――!
【何かくれると聞いて、目を輝かせる。なんという扱いやすさ】
【黙って青年のカバンをじっと見ている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 18:12:48.95 ID:TedJsA.o<>>>872

――大会前の公園や
恐怖の公園や
ヒート・オブ・公園などですかね

思いつき且つ適当に考えただけですが・・・
【はい、と言い】

/すまぬ、見逃してたorz<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 18:12:49.28 ID:BNu/Pdco<>【街中】
【体中ボロボロな茶髪に糸目に、黒いコートにパーカー、短パンの少年が喫茶店のテラスに座っている】

…戦いは終わったんだな
オイラは結局足手まといだったけど…オイラはほとんど何もしてないけど…

【くもり空を見ながら彼は呟く】

もしかして雨降っちゃうかな、なんだな<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 18:13:27.89 ID:XCox5YSO<>>>882
…なんていう人?
【気になったから聞く】


この姿は…<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 18:15:11.95 ID:PamRzyQo<>>>883

――――――――――うわっ、もったいない

【お前が言うな】

【森島はバイクに近づくと、再びモニターをタッチし】

さあ、掃除しろ兵器搭載バイク!

【開発者もこのような形で使われるとは思わなかったであろう】
【バイクは人型に変形すると、AIで以て掃除を開始する―――――!】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 18:15:38.65 ID:2UMn/bMo<>>>885
恐怖!?俺は恐怖の権化なのか!?

【がびーん】

俺はこれでも正義とか熱血とかで通ってるとおもってたんだが…
そうか…恐怖なのか……ちびっこに大人気とかほんのり目指してたのに…

/気にするな、よくあることさ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 18:16:21.66 ID:34Nxqy20<>>>876

そう言えば、貴方は空でコイツと出会ったのでしょう?
空中で予想外の物に接触した場合のリアクションはサンプルが採り難いのです
そういった意味でも、貴重なデータを頂きましたから……そのお礼も兼ねて何か、と

【何かを探り当てたようで、手を止める】

そうだ、コレが在った

【青年はカバンから缶を取り出すと、それを少年に差し出す】

先程自動販売機で缶珈琲を購入した所、『当たり、もう一本』というのに初めて遇いましてね
しかしその場で二本飲むのもアレなので、取っておいたのですよ

───あ、ブラックですが<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 18:16:39.86 ID:Vqd1KQ20<>>>888

…………

【それをじぃと見つめるも】
【吐き出されたサプリメントたちから、1歩距離を置き】

……まあ、いいや!
とにかく、鈴音はまだ元気じゃないぞ
寝てばっかで、基本的に何も食べないって言うか食べられないし!

【テンション復帰】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 18:17:09.87 ID:34Nxqy20<>/>>890の安価は>>884でした orz<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 18:19:06.90 ID:PamRzyQo<>>>891

寝る―――ああ、そう言えば何日か寝てないな

【何だコイツ】

【バイクは掃除機的な物で掃除しています】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 18:20:03.35 ID:/lbw2IAO<>>>887

たしか、ナナシ、だったから
その前はアゲハだったが

【刀をならし】

俺は…まぁ、紹介するような奴じゃないな
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 18:20:11.28 ID:TedJsA.o<>>>889

――あくまで思いつきです、はい
戦闘慣れしていても怖いものは・・・っと

・・・大丈夫です、剣は小さい子供の憧れです!
なので、大丈夫だと思います
【慌ててフォローを入れる彼女】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 18:22:45.91 ID:nXD2WAU0<>>>890
う………うー?
【「よくいみがわかりません」】

………まー、礼ならいらないよっ!
【何様】


わあっ!
【缶を即座に受け取り、プルタブを開ける】
【いらないんじゃなかったのか】

…………! 〜〜〜〜〜っ!
【そして青年の「ブラック」の言葉と同時に固まり、ぷるぷる震え始める】
【なんとか耐えている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 18:23:31.30 ID:XCox5YSO<>>>894
……よし
【ユーちゃんの危険人物リストに登録した】

……あきらんじゃないんだね?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 18:27:27.58 ID:nXD2WAU0<>>>896
/描写ミスなくそうぜ俺
/飲み始めております<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 18:28:21.73 ID:2UMn/bMo<>>>895
そんなジャ●プの人気作品の鉄則みたいなこと言われても…

【バ●マンで言ってたよね!そんなこと!!】

と、とりあえず日常にはとっても似つかわしくないだろうし、子供の教育上よろしくないと思うから
俺は撤退しようと思う!どうぞ日常の公園の風景を撮ってください!それはもうじゃんじゃんと!

【ちなみに遊が居なくなったら公園には人っ子一人居なくなる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 18:28:43.10 ID:/lbw2IAO<>>>897

んー
正確には変化した、かな
神無月は俺の武器だから、それにより、つながりができたみたいだな

【やれやれと肩をすくめる】

さて
切山先輩関係の質問、あるいは晃の過去関係の質問があるなら、答えるが?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 18:31:19.90 ID:34Nxqy20<>>>896

ああ、お口に合いませんでしたか?
ミルクと混ぜれば割と飲み易く……と、もう駄目ですかね

【苦笑をして、今度は懐に手を入れる】

まあ、生憎今はそれ以外持ち合わせが無いので、勘弁して頂ければ幸いですが

【懐から紙……名刺を取り出し、少年に差し出す】
【それには住所などが小さく記されている横に】
【ゴシック体で大きく「増野 透冶 研究者兼メカニック」と書かれている】

私は「マシノトーヤ」と名乗っている者でして、個人で研究所を開いていたりします
もし何か御用があれば、そちらに記載されている住所の方に訊ねて頂ければ
何かサービスを致しますので、是非宜しくお願いします

【所謂営業スマイルと呼ばれるソレ】

……それから、後少しお願いがあるのですが<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 18:34:51.74 ID:TedJsA.o<>>>899

気にしないでください
【気のせいだよ!うん!】

――ちょっと待ってください!
誰もいなくなるじゃあないですか!無理強いはしませんが
それに、ちゃんと編集は入れますから・・・入れますよね?はい
・・・まあ、言っちゃいますとただのホームビデオなのですがね
【えっ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 18:36:05.62 ID:2UMn/bMo<>>>902
え?ホームビデオ…?
全国ネットで放映されるとかじゃなく…?

【ぽかん】

/すいません、メシ落ちです<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 18:37:28.41 ID:nXD2WAU0<>>>901
…………っ!
【辛そうな顔をして一口喉に通すと、更に泣きそうな顔になる】

【急いで池に向かい、】
―――っぶはッ!!! ゲホ、ケホッ!
【噴き出した】
【あーあ、マナー違反ですよ】


【すっかり不機嫌そうな顔で戻ってくると、とりあえず名刺を受け取った】

……お願いって何さ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 18:37:48.11 ID:XCox5YSO<>>>900
…貴方の名前は?
【それをジーッと見て】

まずは晃ちゃんの過去関係かな?
なんで晃ちゃんがああなったのか<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 18:39:40.33 ID:Gu4vZ6AO<>【路地裏】

【腰まで伸びた長さの紅蓮の髪に右眼を丁寧に包帯で覆い隠し】
【白地のワイシャツの上から神父然とした禁欲的な黒の薄いコートを軽く羽織り】
【暗い藍色をした細身のジーンズとベルトに似た金具のついたブーツを着用】
【まるで呑み込まれるような漆黒の鞘をした一振りの刀を右手に持って】
【頸や手首や掌などの服から露出している肌には包帯が巻かれている痩躯が】

……頭、痛いな

【右手を頭部に添え、半身を壁に預けながら小さな声音で呟いた】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 18:42:01.96 ID:34Nxqy20<>>>904

……そこまで苦い、ですかね
この状況でお願いするというのもアレですが……聞くだけ聞いて下さい

【頭を掻きながら】

……貴方は空が飛べるのでしょう?
ですから、もし気が向いたら、コイツの飛行テストのに付き合って頂ければ……
先程も申し上げたように、如何せん空中の動作は机上の理論に頼る部分が大きいので
様々な状況を試験するということが難しい故に……

【少し早口で】

まあ、要するに、暇なときにコイツと飛んでやってはくれませんか、ということです<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 18:42:29.91 ID:TedJsA.o<>>>903

はい、多分そうです
「えっ」
【※嘘です】

たまの休暇です、少し楽しんでみようかと思いまして
【※嘘です】

/了解しましたーいてらs<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 18:46:05.57 ID:/lbw2IAO<>>>905

折月 瑠璃
ただの退魔師だ

【苦笑し】

まずはじめに
あいつがなんで死にたがっていたかしってるか?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 18:46:21.58 ID:bT/ZhESO<>【大通り】
ぐぉぉ………

『ぐぅっ…………』

【黒髪リーゼント、全身に傷痕があり半裸の上から前を開けた黒い学生服を着て、両手に包帯を巻いた男と】
【蒼髪ツインテールに赤い羊のようなモコモコした帽子、右目に赤糸で薔薇の刺繍を施された白い眼帯、金色の糸で薔薇の刺繍があちこちに施された赤いフリルだらけの短いドレスに薄いピンクのドロワースを着た見た目9歳くらいの少女が、ふらふらしながら歩いている】
【何があったのだろうか、二人ともいたる所に切り傷や火傷が出来ている】
【ただの喧嘩にしては、随分な負傷に見えるが………?】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 18:46:23.58 ID:nXD2WAU0<>>>907
えっ……!
【目を輝かせる。やはり普段空を飛んでいると言っても飛行機の疾走感は魅力なのだろう】

【ちょっと口ごもった後、】

そ、そんなに頼むんだったら、手伝ってあげてもいいけど?
【^q^】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 18:47:13.66 ID:Vqd1KQ20<>>>893

…………

【えってなってる】

【えってなって】

……何か、鈴音の寝てる分お前に転送したくなってきた

【よく分からないことを言い出した!】

/もどりましたー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 18:48:54.70 ID:34Nxqy20<>>>911

ええ、是非とも、お願いさせて頂きます

【笑顔で頷く】

ええと……それでは、お名前を拝聴してよろしいでしょうか?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 18:50:21.02 ID:XCox5YSO<>>>909
……はじめましてユールメルシアだよ。本名はユメシア・クレポンス
【改めて自己紹介し】

ううん。知らない
晃ちゃんはそういう事は私に言ってくれないけどね<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 18:51:34.60 ID:VJAGXWko<>【とある森の奥】
【開けた空間に、一本の大木】
【それに背を預け】

・・・・・・終わった、か

【白の小袖に漆黒の裃、顔の中心に横一文字傷の有る女が、酒を飲んでいる】
【腰にはそれぞれ長さの違う三本の刀、近くの地面には巨大な剣】
【左腕を胴体に包帯を巻き、座り込んでいる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 18:52:04.49 ID:PamRzyQo<>>>912

自分でも寝なきゃって分かってるんですけどね
どうにも目が覚めて寝れないのですよ

【はあ、とため息を吐きつつそう言って】

【バイクは掃除が終わると変形し始めてます】
【トランスフォーマー的な感じです】

/お帰りなさいです<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 18:54:14.00 ID:/lbw2IAO<>>>914

はじめまして
あいつの告白騒動の時に教室中が唖然となったのに嫁ができてるってどういうことだよ畜生
俺も彼女が欲しいぞ畜生

【ちなみにこいつはイケメンです】

そりゃそうだ
あいつの死にたがりに理由なんてあってないようなもんだし<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 18:54:43.39 ID:/lbw2IAO<>>>917

/追加
お風呂いってきます<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 18:55:03.49 ID:Vqd1KQ20<>>>916

…………ぇー

【えーってなってる】
【むぅーって考えて】

じゃあ、せめて、お布団に入って目閉じろ!
多分、そのうち寝付くから! 多分!

【とりあえず寝たりしてほしいらしい】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 18:55:36.23 ID:nXD2WAU0<>>>913
フューレ! フューレ・ミュー!
ねぇ、次はいつ飛ばすの!?
【乗り気すぎる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 18:58:59.14 ID:PamRzyQo<>>>919

僕、銭湯通いですから寝れないのです

【もりしま は ふろなし あぱーと ずみ だった !】

まあ、人間の限界が来れば眠れるでしょう
まだ一週間程ですし、大丈夫なのです

【注)大丈夫ではありません】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 18:59:39.30 ID:PamRzyQo<>>>921
/待った、ミスった!
/少しお待ちを!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 19:00:17.21 ID:34Nxqy20<>>>920

はい、フューレさん……ですね
宜しくお願いします

【懐から手帳を取り出すと、メモを取る】

基本的に何時でも構わないので、気が向いたらソレに書いてある私の研究所へとお越し下さい
割と私はコイツと一緒に出歩いていることが多いので、その時にでもオーケーです

……ああ、しかし、残念ながらこれからは所用が入っているので
今日はこの当たりで失礼させて頂かなければならないのですが……

【懐に手帳を仕舞い、少し申し訳なさそうな顔をする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 19:03:04.27 ID:PamRzyQo<>>>919

布団に入ると逆に目が覚めるのですよ
暗いと逆に、色々考えてしまうのです

【薄く口元に角度をつけ】

まあ、人間の限界が来れば眠れるでしょう
まだ一週間程ですし、大丈夫なのです

【注)大丈夫ではありません】

/訂正です<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 19:03:15.04 ID:Vqd1KQ20<>>>921

何で銭湯通いだと眠れないんだよ

【真顔で突っ込むお子様】

人間の限界、11日と何時間だったかな?
まあ、それは知らないけど!
一週間寝ないだけで幻覚とか出るって言うけど、どうなんだ?

あと、冬眠してるリスとかって、たまに起きて、爆睡するんだよ
それくらい、寝ないのって脳にダメージがあるんだぞ?

【むー】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 19:03:25.50 ID:BNu/Pdco<>【街中・カフェ『トロワ・マゴ』】
【黒い短髪に顔と服の下に包帯を巻いた、白いシャツと赤い革のベスト、青いジーンズにブーツの少年が喫茶店の野外席に座っていた】

とまあ、これが今回の戦いの全てだね
ていうかぼくに聞かないでエルメアちゃんに聞けばいいのに、同じ『教会』所属の人間でしょ?
わざわざぼくを呼び出したりしないでさ

【向かいには黒いフードに覆われたシルバーブロンドの短髪…ただし二束の長い前髪がはみ出している特徴的な髪型】
【黒い修道服にミニスカート、黒の二ーソックスにガーターベルトでさらにそのうえにタイツを履いている女性が】
【そして、両手首にそれぞれ紐で束ねたホイッスルのような物を左右4つずつぶら下げていた】

『彼女にはこれから会いに行くつもりです、教会側から≪ネル・ナハト≫の件について
詳しい報告を聞く必要があると言われてますし、あと教会魔導図書集<テスタメント>≠フ無断使用の始末書とか』
ああ、そういえば使ってたね彼女

【どさ、と紙の束をテーブルに置く】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 19:03:57.86 ID:Vqd1KQ20<>>>925
/なしでー!

/訂正してきま<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 19:05:30.29 ID:nXD2WAU0<>>>923
う……そうなんだ……
【ちょっと残念そうな顔をしつつも】

そこに向かえばいいんだね! わかった!
じゃあまた、それ飛ばせてね! 絶対だよっ!
【テンション上げっぱなしのまま、ふよふよと浮かびはじめどこかへ飛び去って行った】

/乙でした!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 19:05:44.47 ID:2UMn/bMo<>>>908
な…なんだよ…緊張させやがって……

【一気に肩の力が抜けて、でろーんとなる】
【なんだか輪郭まであやふやになってくる】

うはー…反動でなんもする気無くなった……

【なんだこのやる気の無い物体は】

/もどりましたー!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 19:06:29.54 ID:34Nxqy20<>>>928
/乙でした〜<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 19:06:33.75 ID:Vqd1KQ20<>>>924

とりあえず、横になっておけば体自体は休まる(多分)し!
あと、寝るときは、暗くないだろ別に!

【※電気つけたまま寝ます。爆睡します】

人間の限界って、11日と何時間だけどな!
ちなみに、最終的には手が震えたり無表情になったりしたらしいぞ
私なら、間違いなく死ぬって言うか無理

【無理らしい。当たり前といえば当たり前】

ところで、睡眠って、冬眠してるリスとかが途中でわざわざ起きて、寝るくらい、大事なんだぞ

【やっぱりじとー】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 19:07:29.99 ID:XCox5YSO<>>>917
一つ聞くけど貴方も晃ちゃんを信じなかった一人?
【睨み】

……続けて

/スイマセン…落ちないといけなくなりました…
/続きはまたできますか?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 19:09:50.45 ID:PamRzyQo<>>>931

――――――――――いや、暗いでしょう

【普通にツッコミやがった】

大丈夫ですよ、昔なんて一ヶ月は寝なかった事がありますし
流石にその後、丸々一日寝ましたが

【これが殺し屋クオリティ】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 19:10:29.11 ID:0d6RoMI0<>【街中】

さぁ、暇だ……。
【頭にニット帽、額にサングラスゴーグル、黒髪の少年】
【が、スケボーに乗ってガラガラ音を立てながら進んでいる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 19:12:15.42 ID:TedJsA.o<>>>929

ふふふ、――すみません
まあ、それも嘘なんですが
【ふやふやになってゆく彼を見】

――大丈夫ですかー
【おもむろに球を出し】
【それを何処かへ投げると、着弾先で爆発音がした】
【――音だけが】

/おかえりです<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 19:12:36.51 ID:Vqd1KQ20<>>>933

暗くないだろ!
だって、電気つけてあるのに、暗かったら駄目だろ

【きょとん】
【※消すって言う選択肢の無いお子様】

なんだと……
……まあ、いいや!
とにかく、寝たり、ご飯食べたりはしろよ!

【結局そうなる。終わらない気がするこの会話】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 19:16:42.91 ID:/lbw2IAO<>>>932

/把握しました
また、明日、お願いします<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 19:16:50.48 ID:PamRzyQo<>>>936

普通は電気消して寝るのですよ
そう言えば、ド●えもんで暗くなる電球って話があったのです

【さあ、メタって参りました】

寝たり、ご飯食べたり出来ないのです
だから僕は水とサプリメントを摂取し続けてるのですよ

【この会話…終わらないぞ……!】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 19:18:58.16 ID:XCox5YSO<>>>937
/スイマセン!では落ちます…乙でした<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 19:22:16.82 ID:Vqd1KQ20<>>>938

消したら暗いだろうが!
え、なにそれ知らない

【※明るいところで普通に寝られる人】

だから、サプリメントじゃ駄目なんだってば!
ちゃんと、食べ物で摂取しないと上手く吸収されなかったりするんだよ!
あと、体にいいからって摂りすぎても、過剰摂取になって体に悪いし!
男は鉄分なんざそんないらねーんだよってなんかの本に書いてあった!

【むすーっ】
【どうしよう^q^】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 19:25:54.05 ID:PamRzyQo<>>>940

じゃあ、アレなのですか
僕はサプリメントに騙されて―――――

【そこまで言ったところで妙な顔をし】

――――――――――ゴホッ!

【吐血】

【不摂生とか戦闘の影響とか話題的な要素が関わっているのだろう】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 19:26:37.87 ID:2UMn/bMo<>>>935
は?
えぇ…?はぁ…?

【なんかもうよく分からない、という様子】
【元々頭が悪いんです!あんまり惑わせるとブッ倒れちゃいます!!】

!?
なんだ!?どうした!?敵襲!?
逃げろー!!頭を低くするんだ!!

【爆発音に反応し、あたふたし出す】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 19:28:48.31 ID:21/uKNIo<>【公園】
【白の短髪、赫の瞳】
【白のトレンチコートに身を包んだ青年が、】

…ンだよコレなんで使えねーんだ…!

【自販機に硬貨を投入しては取り出す動作を繰り返している】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 19:29:22.03 ID:Vqd1KQ20<>>>941

だから、アレは薬じゃなくて、不足しがちなものを補うもので!

【むー! ってなってから】

……ぅえ?

【何かすげぇぽかーんとした声を漏らして】
【現状が理解できてませんよーって表情である】


【角度によってはモロに浴びてます^q^】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 19:30:29.72 ID:TedJsA.o<>>>942

ふふふ
あまり畏まっていると疲れてしまいますので息抜きをさせて貰いました、すみません
【じゃあもっとry】

【しかし、爆発音が聞こえた場所には火薬や・・・爆発物があった跡はなく】
【ガラス片のような何かがあるだけだ】

はい、こちらトラップ爆発音となっております
つまり、フェイクです
【平然としている彼女】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 19:31:22.44 ID:PamRzyQo<>>>944

――――――――――ゴホッ、ガホッ!!

【死ぬんじゃねえかってぐらい吐いてます】

【ちなみに、足元に吐いてるから大丈夫だよ!】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 19:33:53.54 ID:Vqd1KQ20<>>>946

……え、えぅ、え?

【数秒きょとーんとしてから、おろおろし始め】

え、え? 京?

【しゃがみ込むと、その体を掴んで】

【揺さぶろうとするだろう(容赦なく)】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 19:34:22.22 ID:Vqd1KQ20<>>>947
/しゃがみ込むと、じゃない気がした

/脳内変換お願いします^q^<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 19:34:39.03 ID:2UMn/bMo<>>>945
ひ…人をおちょくるのも大概にしてくれ……

【なんだか疲れたという感じはするが、怒気は見られない】

しまいにゃその高そうな機材ぜんぶぶった斬るぞ…チクショウ

【勿論弁償する気なんてさらさら無いですが】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 19:39:25.31 ID:TedJsA.o<>>>949

ふふふ・・・すみませんでした
【頭を下げ】

――壊したら弁償してもらいますからね?
【請求はするらしい】

はい、このままここに居ると真っ二つになってしまいそうなので逃げさせて頂きます
【そう言い、公園の入口へ向けてダッシュ】


【余談だが、爆発音の跡のガラス片のようなものは自然に還るやさしい素材らしい】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 19:40:56.52 ID:TedJsA.o<>/新スレhttp://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1269859231/<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 19:47:24.11 ID:2UMn/bMo<>>>950
ちょっと仕返ししてやるか…ほれっ!

【片手にくないを生成し、カメラの記憶媒体が入っているところに狙い撃ちする】

あとは請求される前に逃げる!!

【今度はこっちが逃げる番】
【最初に手にしていた巨剣を生成すると、腰の剣を引き抜き、巨剣の上に乗っかり】

あーばよー!

【空を飛んで逃げようとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 19:50:37.57 ID:OZt7V6AO<>【公園】



【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が空手の四股立ちに似た立ち方で立っている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 19:52:57.44 ID:TedJsA.o<>>>952

――残念でした
そのカメラは超合金で作られております
・・・嘘ですけれどね
少なくとも普通のカメラではございません
【カメラが】
【全長1cmになるッ】
【記憶媒体がトースターに入ったパンのように飛び出すッ!】
【さくっ☆とそれにくないが刺さるッ!!】

・・・今度あったら請求書をお渡ししましょう
【何処かへ立ち去っていった】

/乙でしたー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 19:57:58.48 ID:2UMn/bMo<>>>954
つーか俺のくないのほうがオリハルコン製だから超合金なんだけど…まぁいいか
二度と会わないようにしておこう

【ひゅーん、とどこかへ飛び去っていった】
【ちなみにくないは目標を破壊すると消滅しました★】

/乙でしたー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:04:59.96 ID:qbKx/1Uo<>【公園】

……………

【黒緑の着流しに身を包んだ灰色の髪の青年がベンチに座っている】
【灰色の髪は高い所で結って肩先位まで垂らしており】
【その目は糸の様に細い所謂「糸目」である】

【ボーっと、両手を見つめている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:07:57.11 ID:nXD2WAU0<>【街】

ヒヒッ……いやァ、喰った喰った!
【白いカッターにジーンズを履いた長身の女が裏路地から出てくる】
【茶髪を肩まで伸ばしており、似合わない眼鏡をかけている】

【襟元が汚れている】
【おそらく食べこぼしなどだと思われるが、濁ったような紅色に染まっている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:08:19.06 ID:PamRzyQo<>>>947

ちょっと―――――――救急車を

【揺さぶられながらも口元を押さえて】
【懐から携帯電話(何か機能一杯でややこしい)を取り出して差し出すと】

――――――――――ゴホッ!

【また吐血し始めました】

/お待たせして申し訳ないです<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:09:09.15 ID:bT/ZhESO<>>>953
………………
(なんだぁ………あの威圧感は………)

【ベンチに座っている龍が描かれた緑の着物を着て、緑髪を後ろで結び、三角レンズのサングラスを掛けた男が、缶コーヒー片手にその様子を見ている】

……………………
(ただ者じゃ、なさそうだなぁ……………)
【この男もまた、威圧感とは違うが妙な氣(オーラ)を纏っている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 20:11:59.76 ID:Vqd1KQ20<>>>958

……え、携帯とか使ったことない

【駄目だった】
【そんなこと呟きつつ、携帯を受け取って】

【揺さぶるの中止。携帯いじりに専念!】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:12:56.76 ID:bxFcUMAO<>>>957

ふむ………

【黒い長髪に青い瞳、黒いライダースを着て右手の甲に“17”の刺青がある青年】
【歩いてくる】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:14:10.47 ID:PamRzyQo<>>>960

――――――――――・・・

【気持ち悪そうな顔で口を押さえながら下向いてます】

【早くしろ!森島が死んでも知らんぞ―――――ッ!】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 20:17:51.33 ID:Vqd1KQ20<>>>962

…………

【少しの間(30秒くらい)】
【頭の周囲に?浮かべていろいろいじってたが】

【そのうち、操作方法が(何となく)分かったらしく】

……あ、人が倒れてるから、れいky……救急車!
え、場所? 【中略】らへ……ん……?

【目の前で知り合い吐血、携帯慣れて無い、通報するの初めて】
【いろいろな要員が重なり、ちょっと変なこと口走ってますが】
【でもちゃんと通報できてる、いいこ(?)!】


【ちなみに、?はマジで飛んでる。桜色、触れるよ!】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:17:57.16 ID:nXD2WAU0<>>>961
―――んなーっ?! そうだよなァ、今日はいい日だよなぁッ! キヒヒヒッ!
【男の目の前までくると、突然ハイテンションに絡み始める】
【酔ってはいません】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 20:17:58.46 ID:BNu/Pdco<>【街のはずれ】
【シルバーブロンドの髪に中性的な顔立ち、ゆったりした黒い上着に長ズボン、右が白で左が赤の手袋をした人物が線路の上を歩く】

…まるでよう…昔見た『STAND BY ME』のようだと
心から思うな…もうあんまり昔だからほとんど覚えてねーけどよ

【そして空を仰ぎ】

…夜明けが来ちまったってわけか
こういう日に限って、知ってる奴と出くわさねーな

【右手でぽん、ぽん、とリンゴを上に投げたり、受け止めたりを繰り返しながら】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:21:16.51 ID:NEiTQgDO<>【公園】

…遂に俺の頭もおかしくなったか…
なんだかガキの頭に兎耳が生えてやがる…
【右側に南米風の仮面を付けた長い黒髪ポニテ、負が混じった紅黒いジト目、ライトグレーのマフラーとパーカーを身に纏い両腕に包帯を巻いて頭に鋼色の雀を乗せた青年】
【が、ベンチに座ってうなだれている】

…甘噛み…
…何考えてるんだ俺は…
【何か危険な言葉を呟いて】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:22:09.68 ID:bxFcUMAO<>>>964

………
【ジロリと相手を見つめて】

フン…愚者が…

【鼻で笑い】

まぁそうだな、爽快な気分だ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:22:10.18 ID:PamRzyQo<>>>963

――――――――――よし、ありがとうです

【右手で口を押さえながら、左手で桜花の頭を撫でようとして―――――】

――――――――――ゴハッ!

【中の技術の都合で変わりばえのしない言葉を吐きながらも、吐血】
【ちなみに、顔はとっさに後ろに向けたからかからないよ!】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 20:23:45.07 ID:Vqd1KQ20<>>>968

ほら、寝ないとこういう目に遭うんだぞ!

【何か冷静】
【むすーと頬を膨らませ】

【ちなみに、通報された側の人は位置特定のために逆探知を使ったとか何とか】
【いや知らんけども!】

【多分すぐ来るんじゃないかな!】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2010/03/29(月) 20:25:51.03 ID:FTNA57oo<>【公園】

【肩に鋼色の雀を乗せた鋭い目付きの青年がベンチに寝転がっている】

ぐへー

【黒々とした髪の上にシルクハットをかぶり、それと同じく黒い瞳の青年】
【無地のシャツに薄い上着、そしてジーンズ、白い革手袋、特に特徴の無い格好だ、旅行用鞄を枕にしている】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:27:05.54 ID:nXD2WAU0<>>>967
あァぁ? 聞こえたぞー……ヒヒッ? 今なんつったお前ー?

【とは言いつつもまだ上機嫌】
【乱暴に男の頭をワシャワシャしようとする】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:28:35.29 ID:PamRzyQo<>>>969

【ピーポーピーポー(中の技術の都合に(ry)】

【サイレンと共に、救急車が脇に停まり】

「森島君、君も懲りないな―――――」

【降りてきたのは、医師らしき初老の男性と数人の看護師】
【何気に登場四回目、森島中唯一のおっさんキャラの鬼医者(森島命名)です】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:29:30.61 ID:bxFcUMAO<>>>971

愚者…と言ったのだ…
【頭をわしゃわしゃされながら】
【黒い長髪がボサボサになっていく】

貴様何をしていた?
【鬱陶しそうに突飛ばしながら】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 20:30:25.89 ID:Vqd1KQ20<>>>972

……むー

【その様子を、何となく頬を膨らませながら眺めてから】

……あ、お前、医者だよな、本職の!
京に、鉄分過剰摂取でどうなるか、じっくり教えてやって、くれないか?
全部いえなくて、悔しいから!

【 余 計 な こ と を 】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:34:34.58 ID:PamRzyQo<>>>974

「ほう森島君、今回は怪我ではなく鉄分欠乏が原因か?」

ち、違――――――――――

「問答無用だ、さあ、さっさと病院に行こうではないか」

い、嫌なのですこの鬼医者!

【よっぽど嫌なのか、口を押さえながらバイクまで逃げようとしてます】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:34:43.17 ID:nXD2WAU0<>>>973
ぐしゃ? 何だいそりゃ、褒めてんのかい?
【ええ、あなたは愚者です】

何って、食事だよ。食事。ヒヒッ、食べるっていいよなぁ?
ヒトがしなきゃなんない仕事のうち一番ラクチンで楽しいもんなァ、そうだろ?
【適当なことを宣いながら、愉快そうに男の肩を叩く】
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 20:37:08.75 ID:Vqd1KQ20<>>>975

あと、生物にとって睡眠がどれだけ大事かも!

【 ま だ 言 う か 】

…………

【それから、とてとてと歩き】

【ちょこっと足を出して、引っ掛けようとしてみるだろう】
【それでも、ただ足を出すだけ】
【避けようと思えば避けられるはずではある】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:37:18.11 ID:OZt7V6AO<>【路地裏】



【セミロングの黒髪に眼鏡、白いドレスシャツに背中に中央に「NoNumber」と書かれた白い十字架のある漆黒のスーツ】
【2mほどの赤と白を基調とした骸骨のレリーフがある頭と鎖が付いた棺桶を両の二の腕に棺桶から伸びる鎖をくくりつけて腰元に保持している猫背の人影】
【浅黒い肌の顔面にフランケンのような傷痕を持つ長身の男が佇んでいる】
【男の足元にはミートソースと化した無数の死体】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:37:20.95 ID:bxFcUMAO<>>>976

フン…もうよい…
【ため息を吐きながら額を抑え】

そうか、食事か……
貴様、人を襲うのは好きか?
【肩を叩く手を鬱陶しそうに見ながら】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:40:20.96 ID:p2ojX0so<>>>978
/李の人ー、>>959で相手来てましたぜー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:43:06.61 ID:BOg6FISO<>【公園】

………嗚呼、“そういう事ですか”

【独りブランコに腰掛ける、小柄な少年が居た】
【淡い淡い金の髪に、夕闇にも似た紫の瞳。其の右は、シンプルな黒の眼帯に覆われて】

【純白のロングコートを緩く羽織り、白いシャツに黒赤のチェックのネクタイを締めて】

解りましたよ、畜生―――こうなる、運命だってんですね

【白い白い兎耳を揺らし、悟ったように笑っていた】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:43:12.61 ID:nXD2WAU0<>>>979
なんだよ、つれねェな。キヒヒッ!

あァ? ………んー、好きっつーか、何だろな
アレだよ、襲うのは特に好きでもねェな、ヒヒッ
まあしばしばやってないこともないがよ?
食事をするのは好きでも、買出しは別に好きじゃねえだろ? それと同じさ、ヒヒヒッ!
【わかりにくい例えで、そう答えた】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:43:21.31 ID:OZt7V6AO<>>>959

/すまない、気づかなかった



【ダンッ】
【両足で地面を踏み締める】
【地面に足跡状の窪みが出来、ひびが走る】
はっ!!!

【爆発呼吸】
【腰を深く落とし両足の爪先を軸に両踵を】
【ダンッ】
【前方方向に向けて捩じ込みながら】
【肘を外腕部の方から捻るようにしながら下から突き上げ打ち出す】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:44:16.78 ID:PamRzyQo<>>>977

――――――――――うわっ!

【こけました】

「森島君、今回もこの手を使わなければいけないとは残念だよ」

ひ、ひぃっ――――――――――

【白衣を傍の看護師に渡すと、腕をまくり上げて】
【すぅ―――――、と這って逃げようとする森島に近づくき】

「医師格闘術―――――――――《昇天》ッ!」

【お前本当に医者か、って感じの技名を吐きながら飛び上がり】
【空中で拳を構えると、重力と共に森島の後頭部へ――――――――】

あああああああああああーーー―――――!!!

【―――――――――叩き込むッ!】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:45:02.81 ID:bxFcUMAO<>>>982

ふむそうか…

貴様はどこかの組織に所属しているのか?
【立て続けに質問する】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 20:46:01.23 ID:Vqd1KQ20<>>>984

……え、何このお医者さん怖い

【ちょっとがくぶる】

ていうか、頭って、大事だから衝撃とかいけな……、……いいよな、いいんだよな、多分

【無理矢理自分を納得させる12才】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:47:08.70 ID:N2bheYY0<>【地の国     ―――――の、地下のそのまた地下深く】


『ンあ゛ー、やっぱり穴ってのは掘り甲斐ってもんがあんなー、最高だー』
【土で汚れたダンクトップを着た、Gパン姿のがたいの良い大男が、つるはしで穴を掘っている】
【頭にはライトと緑十字の付いた黄色い安全ヘルメットを被っており、顔は無精髭で覆いつくされている】


「そりゃそーだ、力仕事はいいなー兄ちゃん。汗水垂らして仕事すんのが一番だ」
【やや痩せ気味で背の高い事を除けば同じような格好をした大男が、同じくつるはしで穴を掘っている】
【先述の男と比べると雑ながら髭は整理されている。言うまでもないが、二人とも凄まじく酷く言葉が訛っている】


『この国はビンボーだがらよ、稼ぎはしっがりやんねーといげねーよな』
「だげどよ、ごーゆー所でええもん取れんだよな。“とーだいもどぐらじ”だ!」
『おー、“うわざをずれば”だぁな!見ろ、ごれ!綺麗だ!高く売れんぞ!』
【カツ、という音と共に、つるはしの先から青紫色の美しい宝石がこぼれ落ちる】
【それを後ろのリヤカーの荷台へとポイ、と放り込むと、再び前を掘り続ける】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:47:09.39 ID:nXD2WAU0<>>>985
組織ィ? つるんでるか、ってことか?
……特に、ねぇかなあ。 知り合いも少ねえし……
ヒヒッ、何でだい?
【ようやく男の事を少し疑問に思い始める】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:48:43.68 ID:bT/ZhESO<>>>983
/俺も風呂に入ってた所なんで、気にしないで欲しい。

……………おぉ………
(………すげぇな色々と…スケールが違うっつうのか?)
【男はベンチに座ったまま、窪んだ地面と走ったヒビを見て感嘆の声を漏らす】

……………よし。
【そして何を思い付いたかベンチから立ち上がり、缶コーヒーの空き缶をごみ箱にほうり込み】

………なぁ、アンタ。
【ある程度近付いて、男に話し掛ける】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:49:41.75 ID:bT/ZhESO<>>>989に追記
/いきなりですまないが、速攻で飯喰って来ます<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:50:36.01 ID:OZt7V6AO<>>>989

…ふうううう

【息を整え構え直す】

…?

【構えを解き男に向き直る】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:50:37.50 ID:PamRzyQo<>>>986

「ふぅ―――――――――――――――」

【大きく息を吐くと、気絶した森島の襟元を掴み】

「問題ない、私の“医師格闘術”は相手に危害を与えずに気絶させる術だからね」

【全く大丈夫そうに見えない森島を引きずりながら救急車の方へ】
【ちなみに、バイクには看護師の一人が跨って待機してます】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:51:08.37 ID:bxFcUMAO<>>>988

いやなに、余が所属している組織に入れば貴様に“食事”を提供してやれると思ってな…
【ニヤリと笑い】

余はカノッサ機関No.17、ファフニールだ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 20:51:59.99 ID:Vqd1KQ20<>>>992

なにそれすごい

【純粋に関心するお子様】
【どうでもいいが、?はどっか行った。いつの間にか全部消えうせて】

……まあ、いいや!
京、次会った時も、寝たりご飯食べてなかったりしたら、蹴っ飛ばすからな!

【京に聞こえるか不明だが、そんなことを言って】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:54:11.22 ID:nXD2WAU0<>>>993
ふぅん………
【ちょっと、酔いが冷めたような目つき】

話だけでも聞こうじゃないか、ヒヒッ!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:57:35.04 ID:bxFcUMAO<>>>995

どうだ?機関のナンバーズになるつもりはないか?
なに、基本は自由に動いて構わん
自らが必要と思う事をすればよい
頼めば“食事”も用意させよう
どうだ?悪い話ではないだろう?
【笑いながら】<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 20:58:42.58 ID:PamRzyQo<>>>994

【慣れてるのか、まだ意識は有るらしい】
【軽く右手を挙げながら、口元に微笑を浮かべて救急車に吸い込まれて行き―――――】

離せ、この鬼医者!

【救急車の中で第二ラウンドがスタートしました】

「医師格闘術――――――――――《葬送》ッ!」

【何か物凄い頭突きで第二ラウンド終了】

【そのまま救急車の扉は閉められ、再びサイレンと共に走り去って行った―――――】

/お疲れさまでしたー!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>saga<>2010/03/29(月) 21:00:52.00 ID:Vqd1KQ20<>>>997

……最近の医者って、怖いな

【その様子を見て】
【去っていく救急車を見て】

【ぽつんと独り、残された場所で】
【小さな声でそう呟いてから】


【ふらふらと、どこかへ帰って行った】
【携帯返すの忘れた気がしないでもない】

/おつでしたー<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 21:02:14.63 ID:nXD2WAU0<>>>996
………ナンバーズってなんだよ? あぁ、まあそれはいいにしてもだ。
「基本」ってことは仕事もあるんだろ?
ヒヒッ、つーか……デメリットもちゃんと説明しろよなァ……
【一応頭が回らないなりに考えることもあるようで】

仕事とかあんだったら内容教えろ、な?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2010/03/29(月) 21:11:19.48 ID:qbKx/1Uo<>【公園】

1000なら……どないしよ?

【黒緑の着流しに身を包んだ灰色の髪の青年がベンチで首を傾げる】
【灰色の髪は高い所で結って肩先位まで垂らしており】
【その目は糸の様に細い所謂「糸目」である】<> 1001<><>Over 1000 Thread<>
 ,.――――-、
 ヽ / ̄ ̄ ̄`ヽ、   【呪いのパーマン Ver2.0】
  | |  (・)。(・);    このスレッドは1000を超えました。|
  | |@_,.--、_,>    このレスを見たら10秒以内に次スレを建てないと死にます。
  ヽヽ___ノ    次スレを10秒以内に建てても死にます。

パー速@VIPService
http://ex14.vip2ch.com/part4vip/

ローカルルール変更に伴い、1000到達の報告が不要になりました。

<> 最近建ったスレッドのご案内★<><>Powered By VIP Service<>【綺麗なバラにも】ここだけ日常世界【トゲはある】 @ 2010/03/29(月) 20:51:46.15 ID:ZoiZiGQo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1269863506/

タキションは、地球温暖化をくい止めてくれている。 @ 2010/03/29(月) 20:18:33.92
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4vip/1269861513/

黒猫 @ 2010/03/29(月) 19:46:08.89 ID:ISjLdAEo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1269859568/

【パージェーロ!】能力者スレ【パージェーロ!】 @ 2010/03/29(月) 19:40:31.77 ID:TedJsA.o
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1269859231/

ほんとにおつかれさまでした @ 2010/03/29(月) 19:35:32.20 ID:ytsFJyYo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1269858932/


Powered By VIPService http://vip2ch.com/

<>