■掲示板に戻る■
■過去ログ倉庫メニュー■
■VIPService (VIPサービス)■
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。もう書き込みはできません。。。
HTML化した人:
ヤニ▲星半分と
★
【来世では私が】能力者スレ【貴女になろう】
1 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 22:48:42.46 ID:F1d22/s0
ようこそ、能力者たちの世界へ。
この世界は、数多の能力者たちが住まう世界。
無限大の大きさのこの世界。
多くのことが語られたこの世界だが、まだまだ多くの空白がある。
先人たちの戦い、絆、そして因縁。これらが絡み合い、この世界は混沌としている。
もしかすると、初めて見た貴方はとっつきづらいと思うかも知れない。
――だが、この世界の住人は新しい来訪者にことのほか優しい。
恐れず、以下に示す雑談所や、場合によってはこのスレでも質問をしてみてくれ。
すぐにスレへの溶け込み方を教えてくれるだろう。
【雑談所。質問や現状、雑談などはこちらでどうぞ】
PC【
http://jbbs.livedoor.jp/sports/37115/
】 携帯【
http://jbbs.livedoor.jp/sports/37115/
】
【はじめに】
このスレの元ネタはVIPで行われていた邪気眼スレです。
長く続けるに際して、いくつかのルールを設けています。以下にそれを記します。
* 完全無敵の能力は戦闘の楽しみがなくなり、またスレの雰囲気も壊れますので『禁止』です。
* 弱点などがあると戦闘の駆け引きが楽しめます。
* 戦闘では自分の行動結果に対する確定的な描写を避けること。【例:○○に刀で斬り付ける。○○の首が斬れる】など。
* 基本の心構えですが、「自分が楽しむのと同じくらい相手が楽しむことも考える」ことが大事です。
* 書きこむ前にリロードを。場の状況をしっかり把握するのは生き残る秘訣です。
* 描写はできるだけ丁寧に。読ませる楽しみと、しっかりと状況を共有することになります。
* 他のキャラクターにも絡んでみると新たな世界が広がるかも。自分の世界を滔々と語ってもついてきてもらえません。
* 「コテハン」は禁止の方向で!
* 基本的に次スレは
>>950
が責任を持って立ててください。無理なら他の能力者に代行してもらってください。また、 950を超えても次スレが立たない場合は減速を。
* スレチなネタは程々に。
* スレの性質上『煽り文句』や『暴言』が数多く使用されますが過剰な表現は抑えてください。
* 基本的に演じるキャラクターはオリキャラで。マンガ・アニメ・ゲームなどのキャラの使用は禁じます。(設定はその限りでない)
【インフレについて】
過去、特に能力に制限を設けていなかったのでインフレが起きました。
下記の事について自重してください。
* 国など、大規模を一瞬で破壊できるような能力を使用。
* 他の人に断り無しに勝手に絶対神などを名乗る。
* 時空を自由に操る能力、道具などを使用する。時空を消し飛ばして敵の攻撃を回避、などが該当します。
* 特定の物しか効かないなどの、相手にとって絶対に倒せないような防御を使う。
* あくまで能力者であり、サイヤ人ではありません。【一瞬で相手の後ろに回り込む】などは、それが可能な能力かどうか自分でもう一度確認を。
* 全世界に影響を及ぼしたり、一国まるごとに影響が及ぶような大きなイベントは一度雑談所でみんなの意見を聞いてみてください。
勝手に世界を氷河期などにはしないように。
* 能力上回避手段が思いついても、たまには空気を読んで攻撃を受けたりするのも大事。
* エロ描写について
確かに愛を確かめ合う描写は、キャラの関係のあるひとつの結末ではあります。
なので、全面的な禁止はしていません。
ですが、ここは不特定多数の人が閲覧する『掲示板』です。そういった行為に対して不快感も持つ人も確実に存在します。
やる前には、本当にキャラにとって必要なことなのか。自分の欲望だけで望んでいないか考えましょう。
カップル、夫婦など生活の一部として日常的に行う場合には、一緒のベッドに入り、【禁則事項です】だけでも十分事足ります。
あまり細部まで描写するのはお勧めしません。脳内補完という選択も存在しますよ。
また、有志によって制限のない分煙所も作成されました。どうしてもあかんねん、あかんねん!というときにはご利用を。
前スレ【
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1272179474/
】
wiki 【
http://www31.atwiki.jp/nouryoku/
】
分煙所【
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/12877/
】
2 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/26(月) 22:56:04.56 ID:Wl8kG0.o
>>1
乙
3 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 22:56:04.61 ID:NmL0cGYo
>>1
乙
4 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 22:56:49.39 ID:GSWNJMAO
>>1
乙
5 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/26(月) 22:57:50.44 ID:IHq2qX60
>>1
乙
6 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 22:58:02.83 ID:JssyOgSO
>>1
乙
7 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/26(月) 23:01:54.42 ID:6tBTIxko
>>1
乙
8 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/26(月) 23:15:28.08 ID:atHAv7M0
>>1
乙
9 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 23:15:50.82 ID:vYaXwsAO
>>1
乙
>>990
【そこに】
……………
【黒髪のロングヘアーを一房だけ束ね、白いダッフルコートに黒いスカート姿の少女が何とも不機嫌そうな無表情で現れ何食わぬ顔で隣に腰掛けようとする】
10 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/26(月) 23:16:11.55 ID:Fz7Yk3Eo
>>1
乙
11 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 23:16:51.32 ID:a8haH6Qo
>>1
お疲れ。
前1000
あーあ……これ、俺が連れてくのか?
【倒れたのを見下ろしてる】
12 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 23:17:12.28 ID:JssyOgSO
前
>>999
【ダンボールカーの中はまるで本物車みたいになっている………全部ダンボールで出来てるけどねww】
私の心配をしろ!!!
【少女が地面に着地しながら相手にビシッと指を指す】
13 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/04/26(月) 23:17:45.91 ID:gziK1TU0
>>1
乙
14 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/26(月) 23:19:23.41 ID:yG7tLvso
前
>>994
……随分物騒なことを言っているな
こんな公共の場で…
余計目立つと思うぞ?
【焦げ茶色のローブを着た少女が歩いてくる】
【丈は膝までしかなく、動きやすそうだ】
【栗色のロングヘアは、毛先に近づくほど赤みを帯び、綺麗なグラデーションが掛かっている】
【淀んだ水色の瞳を持っていて、顔付きは10代半ば程】
15 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/26(月) 23:20:10.26 ID:5/1NF9w0
>>1
乙
>>996
――ッ!
【放った後、左手と右手に高熱の歯車を生み出して前へと駆ける】
【魔方陣を避けるためじゃなく、女性へと接近するため】
【だが、魔方陣に取り囲まれ止まる。】
……。
【小さくしたうち】
【女性が作った魔法陣なら、絶対に何かある。】
【そう思って、欠けた一箇所から魔方陣を抜けだそうと試みる】
16 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 23:20:21.38 ID:DmTzoUAO
………今日はもう疲れたな……
【人を[
ピーーー
]のは悪なのか、分からなくなった】
【シィが正しいのかは分からない】
【殺されないために[
ピーーー
]】
【それが間違っているのかすらも】
【私は………】
17 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/26(月) 23:20:39.61 ID:atHAv7M0
>>11
【むくりと起き上がろうとして……また倒れた】
……絶対変に能力使いすぎたー……。
【つまり、クシャミと熱っぽさに関係は無いらしい】
【とはいえ、放っておくと風邪をひくかもしれない。飽くまで「かもしれない」】
18 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 23:22:07.55 ID:eqPFymE0
>>9
(ん?何だこいつ・・・?)
【女は横に座る人物に一瞬目をやるが】
(まぁいいか・・・)
【少し距離を開けて座りなおし、ボーっと空を眺めようとする】
19 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 23:22:47.70 ID:a8haH6Qo
>>17
仕方ねぇなぁ。
【と言って、ひょいっと拾い上げようとする】
【成功したら、病院へと走っていく】
20 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/04/26(月) 23:23:04.54 ID:gziK1TU0
>>12
うーん、見事な内装、材質がまともだったら趣味で作った小型車に見えたかも
ダンボールで良くできたもんだな
しかしどうやって重さに耐えているのか・・・あいつじゃないけどちょっと知的好奇心が・・・
それと内装は見事とはいえダンボール、やっぱりゴーカートみたいなペダルがあると思うんだが・・・
【時折持ち上げながら、調べている】
【声が聞こえると】
いやぁ、流石にその、何だ
知らない他人の心配はあまりしない主義なんだな
【色違いが原因か別の人間と識別したらしい、喋り方もあるが】
21 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/26(月) 23:25:46.43 ID:atHAv7M0
>>19
【拾い上げられたその身体は、湿っている】
【先程水に濡れたのだから仕方が無いのだが……】
【ついでに、確かに発熱している、気がする】
……ふにゃ
【動く気力ゼロのまま、病院まで運ばれる】
22 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/26(月) 23:25:52.17 ID:F1d22/so
前
>>998
…………人として、ねえ?
【笑みを浮かべる緑の目が、暗闇の中でギラリと光る】
【表情を変える事も、纏う雰囲気を変える事も無いが】
【戯れ呆けて居た脳が、急速に回転を始める】
どうでしょうねえ?実際の所
一方的にのしかかられりゃあ、そりゃ当然重くて重くて仕方が無い
のしかかってる人間が幾らか荷物を背負ってやった所で、結局重さは自分に掛かるばかり
無条件に。これは、相手を信頼して居るという自分の意志の表明
ですが………信頼ってえのも、こりゃまたやたらと重いもんでしてねえ
つまるところ。重荷に感じない、なんてえのは大嘘になるでしょう
そう感じるとしたら、そもそも貴女を背負ってすら居ないってえ事です
………ですが
【ひょいと上体を起こし、両手をルシアの後頭部に】
【ルシアの頭を、自分の胸に抱き寄せるようにする】
【至って平常、一定の感覚の鼓動が聞こえるだろう】
さて、私はなんで貴女にこうしてるでしょうねえ?
答えを先に出すなら、私が楽しいからでして
ルシアちゃん、質問しますが
貴女にとって、これは甘えてるうちに入ります?
23 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 23:26:28.73 ID:a8haH6Qo
>>21
病院で良いのか?
【走ってる最中に声をかける】
【わりと速い】
24 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 23:26:32.36 ID:xuA9Llg0
>>14
ん……?
【男はベンチに座ったまま、声のする方に向けて首を動かし】
【少女の方をジロッとした眼で見つめようとする】
えっと…どなたですか?
まぁ物騒な事言うのは謝りすがぁ……
【巨体の男は両膝に両手を付け、ゆっくり腰を曲げ】
【謝る姿を少女に見せると、腰を上げ少女を再び見つめようとするだろう】
25 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 23:27:26.88 ID:JssyOgSO
>>20
【重さは以外にずっしりしている】
【ペダルもあるよ!ダンボールだけど】
うな!!心配しろよ!!
【ビシッと指差し】
【ピカーンと光り】
にゃはははは!!!このネコサバトをおこらせたにゃぁあ
【サバトを身長30cmにして目をネコメにしてネコミミをはやしたような謎の生物に変化する】
【つうか怒っても怖くない】
26 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/26(月) 23:27:30.76 ID:24ZsDQAO
/
>>1
乙です
//申し訳ないorz
>>991
…………“フルコース”にはまだ早い…お子様ランチがお似合いだ
【“それ”に対する返答】
【お前は王女じゃなく、子供だ】
【そう言う皮肉を込めた言葉】
………それで、“お嬢さん”……“望みを絶った愚者”を救う準備は整いましたか?
【静かに、床に置いた居合刀を左手に取り、少女に向き直る】
【その姿は、貴婦人をエスコートする紳士でも、金持ちに媚びへつらう浮浪者でもなく】
【気品のある、高貴な気配の漂う姿だ】
【かつて、狂皇と呼ばれた男】
【その者が、小さな“王女”に問い掛ける】
27 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 23:27:32.02 ID:vYaXwsAO
>>18
……………
【何をするでもなく深く腰を下ろし腕を抱いて同じように夜空へと視線をやり】
【やはり沈黙を決め込む】
28 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/26(月) 23:28:00.06 ID:atHAv7M0
>>23
多分……それで大丈夫……
【何が多分だ】
【普通の病院でも普通に診察されます。きっと】
29 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/26(月) 23:28:36.44 ID:Fz7Yk3Eo
>>15
―――私のペットは一匹や二匹では無い
当然ながら種類もまた動物、植物、昆虫・・・
その中にはこういった変り種も存在する――!
【ニィ、と残虐な笑みを大きくし、煙管を左手で拾い上げ】
【それとほぼ同時、鏡の表面がざわつき】
【一気に黒い霧となって飛び出すのは先ほどの蝶々】
【無残な死体を見れば解るようにどうやら「こいつら」は人を食う――】
【その歯が無数に丸い陣内を駆け巡るのである】
【「威力/切れ味」は、倒れていたミノの背面が抉れ、消え去ったことからよく分かるだろう】
【それらが羽ばたく速度は中々に早いが、やはり虫程度である】
【果たしてマントの人物はうまく逃げ出せるか―――?】
30 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 23:30:23.86 ID:eqPFymE0
>>27
はぁ・・・
【その横の人物に気をやることなく女はもぅ一度深くため息を吐き出し】
(気にしないようにと思ったが・・・)
(やはり、隣に人がいると落ち着かんな・・・)
【そんなことを思いもぅ一度隣に視線をやる】
31 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/04/26(月) 23:32:59.42 ID:gziK1TU0
>>25
うーん・・・ここまでの工作能力を持った奴はそう居ないだろうなぁ・・・
【感慨深く、地に下ろす】
いやぁ、先程述べたとおりですよ
ん?猫サバト?
猫か・・・昔から猫には異様なまでに好かれる体質だったんだが・・・なぁ、クレス?
【気にしたのはサバトの名前の方じゃなかった】
【クレスの声と共に右肩の辺りに盛り上がりが出来る、背の方から登ってきた感じだ】
32 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/26(月) 23:34:21.57 ID:5/1NF9w0
>>29
【両手に生み出した高熱の歯車】
【中指を通しぐるぐると回す。】
…〜〜……〜〜っ
【「無駄に、いてぇっ。」】
【その高熱の歯車で、蝶を殺しながら出ようと進む】
【しかし、それでも防ぎきれずに肉を食われるところがあるようで……。】
【身体を埋めるように蝶をつけて表情をゆがめ歯を食いしばる】
【蝶を殺しながらくるくる回る歯車に、少しずつ炎が纏う】
33 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/26(月) 23:34:31.95 ID:yG7tLvso
>>24
【男の仕草を見て、本当に意外そうに目を丸くする】
…思ったより、丁寧な奴なのか
少し意表を突かれた
【丁寧語な彼に対し、此方は無作法な物言い】
【その場で立ち止まり】
私は、唯の通りすがりの女の子だ
【腕を水平に広げてみせる】
【武器の類は持っていないようだ】
…その地味な格好も、目立ちたくないからなのか?
【小首を傾げて、尋ねてみる】
34 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 23:34:41.37 ID:ZvdsCMco
>>1
乙
>>26
口だけは達者ね、下僕
【焦りや怒りを顔に表すわけではなく、ただ──すっげぇ上から目線
ほんの僅かにムッときた様子が窺い知れる】
そうね、十分だわ──十分準備は整った
パーティーの時間よ
【すっと、ショールから腰をあげ、地面に立つ
ショールを再び両腕にかけ、落ち着いた物腰を感じさせる彼女は
確かに"皇女"と言える雰囲気と美しさがあるだろう】
さあ行きましょうか、観客が首を長くしてお待ちになっていることでしょう
主役が登場するには十分──時間がたちました
【そう言い、ゆったりと懐中時計を開き、刻まれる時を覗き込む
そして、パタンと閉じ、扉の前へと歩き出す】
35 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 23:34:42.37 ID:vYaXwsAO
>>30
…………
溜め息を吐かないで貰えるかしら?
不幸が移るわ…
【その視線に気付いてか開口一番からそんな事を告げる】
【その顔には未だに完全な無表情を張り付かせ、不機嫌そうに遠くを見つめている】
36 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 23:35:21.05 ID:ZjTKSmAo
【森の中】
ふむむ……どうしたものかのー……。
【桜を象った華美な着物を身に纏う、腰まで届く黒髪と黒曜石のような瞳が特徴的な】
【身長150cm程の童顔気味な東洋風の女性が切り株に座り唸っている】
信用問題とは厄介なものじゃな……。あと一押しじゃと思うのじゃがのー……。
【両手で身体を支えながら脚をパタパタ】
【木々の間から覗く月を見上げながら溜息を吐いていた】
37 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 23:38:57.21 ID:JssyOgSO
>>31
にゃはははは!!コレは二号機にゃ!!一号機はさっき大破したばっかだったにゃ!!
だから私がまた新しく作ったにゃ!
【コイツ が つくった】
ならお前も猫にしてやろうかにゃ?5レスだけにゃ
【メタな事を言いながら跳びはねる】
んにゃ!猫がいるのかにゃ!!なら私も呼んだ方がいいかにゃ?
【コイツが叫べば猫軍団がやってきます】
38 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 23:39:08.91 ID:eqPFymE0
>>35
っは・・・
後にここに来たのはお前だろう
気に食わんなら何処かに行け
【女はやや不機嫌そうに鼻で笑いながら言う】
39 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/26(月) 23:40:29.28 ID:Fz7Yk3Eo
>>32
どうした人間、もう終わりか?
折角私のペットを倒して見せたのだからもう少し・・・・
【無数の蝶々はボトボトと地面に落ち、霞となって消えていく】
【だがそれでも数は多く目視では減ったようには感じられないだろう】
【蝶達は寧ろ火に引きつけられて相手に群がろうとし始める】
【そして矢張り虫、炎を纏う歯車等微塵も気に留めていない様で】
――楽しませてみろよ、さあ
【女性も歯車の様子には気付いておらず、左手の煙管へと魔翌力を送り始め】
【ニタニタと笑いながら右手の血を舐める】
40 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/26(月) 23:41:20.62 ID:f2zNyqIo
>>36
【その女性の周りの木々にビニール紐のようなものが掛かっている】
・・・っとコッチか
【そして近づいてくる声】
【そのの姿は真っ白な髪の少年、腰のベルトにナイフホルダーを複数掛けている】
ふふふ・・・我ながら素晴らしい案だぜ、こうやって森に入る前からビニール紐を持って進んでりゃあ・・・
絶対に帰る時に迷わないッ!!
【もっとも紐が無くなりそうになって奥までの探検はやめたのだが、まあどうでもいい】
んでコッチと・・・へ?
【ワケの分からない声を上げ】
ちょ・・・紐切れてますやん・・・オレ死んだんじゃねコレ・・・
【動物でもイタズラしたのだろうかプッツリと切れていた紐の端を掴み呆然とする】
41 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 23:41:35.71 ID:a8haH6Qo
>>28
分かった。
【そのまま病院へ直行】
【病院到着後、預けるだけ預けて金を置き、とっとととんずらしてしまった】
//すいません、もう寝なくちゃいけないんで、これで切らせていただきます。
//お疲れ様でした。
42 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 23:42:24.35 ID:vYaXwsAO
>>38
嫌よ。
此処は私の場所なのに、貴方なんかに譲り渡す気なんてさらさらないわ。
構わずに黙って辛気くさい顔をしていなさいな。
【もはや完全に八つ当たりと化した毒舌を淡々と吐く】
43 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/26(月) 23:43:04.34 ID:8y5JCBYo
>>1
乙です
>>22
…………人として、ですー。
【何故か少し拗ねた様に言い】
【カリナトゥスの話を、ただ黙って聞き】
【抱き寄せられるまま、抵抗せず胸元に額を押し付けるような形になる】
【そしてそのまま、聞こえてくる鼓動の音に耳を澄ませ】
……甘え、てるもん。
私の弱さに、貴女の優しさに、甘えてるもん……
甘えてるんだよ……甘えなんだよぅ……
【背に回している手、左手は使えないので、右手だけ、指を食い込ませる様に力を込め】
【飽くまで、この行為は甘えだと、そう言い切る】
44 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/26(月) 23:43:10.31 ID:atHAv7M0
>>41
/お疲れ様でしたー。
45 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/04/26(月) 23:43:38.81 ID:gziK1TU0
>>37
・・・見事なもの作ってもやっぱりダンボールか、すぐ壊れるんだな
【壊した奴が何を言う】
【薄ら寒い顔を一瞬して】
いや、結構だ
止めろ、俺は猫の山に埋もれて窒息死しかけることが何度もあったんだ
少なくともこの場に猫の山から引きずり出してくれそうな奴は居ない
【手を前に突き出し拒否する】
【出っ張りが肩から動き出して黒猫が懐から出てくる、黒いロングコートのせいで見え辛いが】
46 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/26(月) 23:44:37.72 ID:24ZsDQAO
>>34
…“下僕”とは……“女王様”がそのような言葉を使っては……貴方様の品位が下がりますよ
【殴られたら殴り返す】
【それがこの男の考えだ】
【当然、侮辱の言葉を放った相手にも】
【だが、直接貶すのではなく、あくまでたしなめるように】
観客は一人だが………“王女様”の台本は…
【胸元から、前回握りつぶされた中の、生き残った煙草】
【最後の一本を取り出し】
……“奴”の“核”が見えたら……………バトンを受け取るように…“デリケート”な部分と同じ高さで………背中越しに手を差し伸べろ
【ジッポライターで火を点ける】
47 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 23:47:15.07 ID:ZjTKSmAo
>>40
……。何やら侵入者のようじゃの?
<視覚共有/折り鶴>
【女性――貴宝院織守は声の方向に視線を向けぬままボソリと声を洩らす】
【木々の間を駆けるは、数体の手のりサイズの「折り鶴」】
こやつは……何処かで見た者じゃったかや?
覚えがある気はするが、むむむ……?
【何らかの要素を介しその位置から少年を視覚しているのか】
【一人呟きながらこめかみに指を当てて思考に巡らせ】
まあよいか。何にせよ迷い子を見過ごしてやる道理もないのじゃ。
【が、すぐに不毛と考えたのか切り捨てて、右手の指を軽く鳴らす】
【すると、がさりという音の後に少年のいる場所の木の上より小さな折り鶴が舞い降りて、眼前に浮かぼうとする】
【記憶があれば見覚えのある物体だろう。今回は尻を刺しにいったりはせず、少年が折り鶴を見つけたならばゆっくりと動き、織守の元まで誘導しようとするだろう】
48 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 23:47:42.88 ID:JssyOgSO
>>45
次は頑丈な奴を作るにゃ!!
そうかにゃ
【残念そうに】
【ピカーンと光り】
ここにいるよ!
【再び少女の姿になる】
それにしても……貴方主の知り合い?主から聞いた容姿だと優しい人って聞いたのに
【ジーッと見て】
にゃ〜〜
【黒猫を見て挨拶する】
49 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/26(月) 23:48:48.97 ID:5/1NF9w0
>>39
【回転を早めるごとに】
【ぼぅっと音を立てて炎が大きくなる。】
【右手の炎が大きくなったその歯車を、痛みに耐えているためかすごい形相で女性へと投げた後】
【何も持ってない右手の中指と親指を、自身の腹辺りにひっすけ指パッチン、爆発を起こす】
【自身にもダメージは入るが、そうして蝶を退けさせ、炎が大きくなった左手の歯車で大幅に蝶の量を減らす】
【背中の痛みには必死に耐え、後はまた魔方陣から出るように進む】
50 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 23:50:01.28 ID:eqPFymE0
>>42
ふざけるな
お前は公共の施設と言う言葉を知らんのか
【女はかなりイライラとした様子でそう返す】
51 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 23:50:21.75 ID:xuA9Llg0
>>33
(通りすがりの女の子ねぇ…まぁ深い詮索は無し。)
ワイそんな物騒な奴に見えますかい?
まぁこんな格好からして、不良かヤクザの類には見えますかもしれんけど
【まるで自分の脇の匂いを嗅ぐように、自分の姿を見回し】
【自分の姿を確認すると共に、目線を戻す】
まぁそれも有りますが…簡単に言えば格好付けですかねぇ
普段着を着るよりも、こっちの方がいつもとは違う感じを得れますから
【ヘラヘラと笑顔を浮かべ、巨体の男は少女に笑った】
あんた、お名前は?
/すいません遅れましたっ……
52 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/26(月) 23:52:10.39 ID:f2zNyqIo
>>47
短い人生だった・・・思えば色々なことが・・・?
あったっけ・・・?思い出せないな・・・
【頭を抱え俯き、記憶障害というワケでもないが・・・】
・・・ん?なんだコレ・・・
【ふと見上げると目の前に折り鶴】
・・・あ、コリャあれか・・・?っとどこ行こうってんだコレ・・・
【どうせ迷っているのだし適当に行動しても関係ないや、という思考】
【折り鶴に付いて行き】
53 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/26(月) 23:52:24.66 ID:F1d22/so
>>43
ふむ、甘えですか
ならば………これを、私が重荷と思うかどうかです
それによって、貴女がこの行動を続けられるかどうかが決まりますが……
ぶっちゃけましてねえ、貴女の何が私にのしかかるって?
立場の違い?私はNo.2で議員の直属、誰に文句を言わせます?
貴女の周りが文句を言う?私がそれを真面目に取り合うと?
つまり、現状で私にとって重荷なんざ無い訳ですねえ
ま、生まれてこの方、私が何か荷物を背負った事なんざありゃしませんが
面倒なら背負いもしない、それが私の適当な生きざまですよ
【ぎゅ、と少々強く抱きしめ、頭に軽く手を置いて撫でながら】
【少し背中を曲げ、口を耳元へと近づける】
もっと、もっと、甘えたくないですか?
何時でも、好きなだけ甘えられる相手が、欲しくは無いですか?
貴女が貴女である。それだけを理由に甘えさせてくれる相手
ねえ、ルシアちゃん。どうです?
欲しい物を欲しいと言って、したい事をしたいと言って
我慢せず………そう、幼い子供のように、甘えて見たくは有りませんか?
【口から、その舌から紡ぎだされるのは、毒液にも似た言葉】
【言葉の持つ意味だけではない。声が、節回しが、抑揚が】
【子供に言い聞かせるような、それでいて催眠術でも掛けているかの様な】
【何処までも染み込ませ沁み渡らせる、精神へ作用する毒となる】
54 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 23:54:03.36 ID:Mk35RkMo
【路地裏】
はぁ、はぁ―――はぁ、―――――くそ
【路地裏から疲労したような男の声が聞こえる】
【クソ、ともう一度悪態を付き何かを擦るような音を鳴らしながら声の主は移動している】
55 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 23:54:05.20 ID:ZvdsCMco
>>46
あら、自分より遥かに格下の者に丁寧な言葉を使うこと自体滑稽でしょう?
それとも──貴方の常識では虫に平等に接するのが"正しい""女王様"とでも?
【まさにお前らどうでもいいことで喧嘩してんな状態
どっちかというと彼女が単に意地を張ってるだけかと】
それだけで、良いのかしら?
──なら私からも命令を一つ
【近くからビーカーを探し出し、懐から彼女は小さなナイフを取り出し
自らの手首を切りつける】
……っ!!……ぁっ……っぐぅ……!!!
【全身を駆け巡る鮮やかな痛みに思わず顔が苦痛にゆがみ
体が苦痛に喘ぐ、勢いよく流れる血はビーカーに溜まるだろう】
ぅ……っ……私が能力で未来へいった場合
貴方は常に"彼"の前で行動してください
そして一秒ごとにこのビーカーの血を流し続けて下さい
【ショールをナイフで切断、自らの手首にまき、止血をする
ショールは元の長さに数秒で戻るだろう】
56 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/04/26(月) 23:55:26.05 ID:gziK1TU0
>>48
ふむ、次はギミックでもつけて楽しませてもらいたいな
【指を顎にあて、何だか本気で楽しそうにしている】
いやぁ・・・身長が大体百八十もあって金属の義手で重くなってる男を引き釣り出せるのか?
【顎に指を当てたまま、考えるように】
主?・・・主・・・主・・・? ん、そういやその見た目!
【ポン、と手を打ち】
サバト関係か!? 優しい人?うん、多分無いと思うぞ、俺が優しいってことは無い、うん
【ようやっと解った】
【黒猫は返すように一回鳴く】
57 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/26(月) 23:56:44.79 ID:atHAv7M0
>>54
【それに面した街路】
……?
(何か聞こえる……)
【濃い灰色のローブに身を包んだ少女が】
【路地裏へと視線を注ぐ】
【両手の親指には、銀色の指輪がはまっている】
58 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 23:56:48.24 ID:ZjTKSmAo
>>52
【折り紙についていったならばその内拓けた場所に出るだろう】
【そしてそこには、切り株に座った一人の女性の姿】
【扇を口元で広げながら、現れた少年に横目気味に視線を向け】
こんばんは、じゃの。
このような夜分に森に飛び込むとは自殺志願の類から?
【薄く微笑みながら挨拶を一つ】
59 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/26(月) 23:56:50.23 ID:Fz7Yk3Eo
>>49
【爆発によって怯みでもしたのか、一時的に蝶々の動きは鈍る】
【数も減っているために魔方陣から出ることに問題は無いだろう】
【蝶々はあくまで魔方陣からは出られない様子で追っては来ず】
・・・・・面倒だな、その歯車は
いっそ指を落とすか?それとも腕を落としてしまうか・・・・・?
【煙管に溜めた魔翌力を飛来する歯車とぶつけるように解放】
【それによって歯車を弾くもやり方が悪かったのか頭部から右目へと血が流れ】
【最初に見せた退屈そうな表情に似た冷たい怒りの表情を浮かべ】
【その場から動くことはせずに左手の煙管へと魔翌力を送る】
60 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 23:58:47.04 ID:ZjTKSmAo
>>58
/最期は「から」じゃなくて「かや」で^p^
61 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/26(月) 23:59:34.74 ID:vYaXwsAO
>>50
公共の施設?
どこの誰がそんなもの決めたのかはしらないけれど、私には関係ないわ。
要は誰の物でもない場所なのだから…
所有権を主張した私のものに決まっているでしょ。
【完全な自分本位の屁理屈を展開し】
そんな事はどうでも良いから、貴方の溜め息で私の幸せが逃げていってはかなわないから止めて頂戴。
それだけよ。
62 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 00:00:58.94 ID:v8UvvUSO
>>48
そうね。チキチキマシーン猛レースにも出れるようにしようかしら
【首を傾げながら】
大丈夫!鎖で引っ張るから
【笑っていい】
その通り!私は主から分離したネコサバトが変化したシロサバト!
まあシロサバトだと呼び方があれだから白鯖 汐(シロサバ シオ)で
うん!確かに優しくない!
【ヒドイ】
【そして黒猫に手を振る】
63 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 00:01:18.69 ID:MtZygBgo
>>51
【左腕を下ろしつつ、そうだな、と】
【右手の指を一本、唇にソッと当てて思考し】
あぁ、ヤクザに見える…
サングラスも有れば完璧だ
【少しだけ、口角を上げる】
…正装すると、心が引き締まるとか、そう言った類か
私は、いつもだっぼだぼの格好だから分からないな
【両手で、ローブの裾を軽く摘んで】
【少しだけ難しそうな顔をする】
リーズ・グレイトツリーだ、うん、実に普通だな
目立ちたくない、お前の名前も普通なんだろ?
【ジッと、その瞳を見つめようとする】
/大丈夫ですよー
64 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 00:02:07.14 ID:uoDL3go0
>>59
【「糞が……」】
【先ほどと同じように駆けるのは難しい】
【蝶の群れでのダメージとかが大きいのだ。だからゆっくりと女性へと向かう】
【右手で人差し指を立てて】
【左手の大きく炎を纏った歯車をほうってから】
【右手で斬撃を放ち歯車にあて、後押しをして少女へと向かわせる】
【左手に歯車を生み出し】
【穴に人差し指を通す】
65 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 00:02:30.33 ID:b.OAyW20
>>61
っは
常識も知らん奴に所有権も糞もあるか
【また鼻で笑って言い】
しかも、たかが人一人のため息で逃げていく幸せなんぞ
大したものではないんだから気にするな
66 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 00:03:11.35 ID:uFaxNWYo
>>58
やっぱお前かよ・・・
【ジト目で睨み】
はいはい、おこんばんは
飛びこんだんじゃねえよ、探検だ探検、知的好奇心ってヤツだな
【お前は難しい言葉を使いたいだけちゃうんかと】
自殺志願?しょっちゅう死にたい気分だっての、まあ冗談だけどさ
【にひひと笑い】
67 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 00:03:17.31 ID:v8UvvUSO
>>62
は
>>56
宛てです!!
68 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 00:03:20.93 ID:1x4RDLko
>>57
クソ―――普段ならもうちょい上手く捌けたはずなんだが…
大会以来、不調続きだな
【路地裏から一人の青年が出てくる】
【青年の容姿は背丈が170cmほどで髪の色が赤紫色で、後ろ髪を結んでいる。
服装は暗い蒼のロングコートを着て、下は青いシャツとズボン。そして目立つ赤いロングマフラーを首に巻いている】
【その青年の顔の所々に亀裂のような傷跡がある】
取り合えず、帰って寝た方が良いな。”アッシュ”もどういうわけか寝込む状態が多い
―――完全に逆転しちまってるな
【青年がふら付きながら路地裏から離れていく】
【雰囲気からして路地裏で何らかのトラブルに巻き込まれたのだろう。怪我でもしているのか左腕で腹部を押さえている】
69 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 00:07:10.26 ID:Uw4B1cAO
>>55
“女王”たるもの……万物に慈愛の心を持って接するものが“女王”たる在り方だと……私は思いますが?
【それが形だけでも、気品ある態度を心がけるべきだと】
【男は遠回しに言う】
【少女にしつこく噛み付く姿勢、それには、本質的な意味で“人”としての成長を望む男の】
【不器用な矯正方法だ】
………………
【男は無言で、少女の血が“納まる”ビーカーを手に取る】
…………悪いが…“予定”まで“前線”に出るのはお前だ
【少女に対する気遣いの言葉は発しない】
【否】
【発せられない】
【男は、自分の血液、体温、そして感情を“払い”】
【“奇跡の残骸”となった者だからだ】
70 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 00:08:36.70 ID:nDPYYFQo
>>64
(少々距離を近付けさせ過ぎたか・・・・?)
(あまり怪我をするのも好ましくないが・・・・)
【先ほどと同じように歯車へと魔翌力を解放、攻撃を弾き】
【スルスルと後方へ数歩下がって】
・・・・・貴様の名を聞いておこうか?
【そう尋ね、キセルではなくドレスの何処かに魔翌力を溜め始める】
【何となくではあるが攻撃のための充填では無さそうである】
71 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 00:09:52.58 ID:Sq8pAsAO
>>65
常識がなくても所有権は主張できる様ね。
さっさと私の領地から出て行って貰えないかしら。
陰湿な貴方の雰囲気が残ったら嫌だもの。
【まるで日頃溜め込んだものを吐き出すかのような暴言を言う】
72 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 00:10:33.62 ID:G02oxV.0
>>68
(……うん、昨日のあの人たちは関係ないな。同じ名前が出たけど)
……大丈夫ですか? 怪我してるみたいですけど……
(……大会ってことは強いはず……)
【思わず声をかける。好奇心がうずいたか】
73 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 00:10:34.24 ID:gq7csNAo
>>66
何じゃ其の目は。
国一の美姫を前にしたならばもっと喜び小躍りするものではないかや?
【向けられた目が不服だったのか、少し不満そうに声を漏らし】
最近は悪党どもが騒いでおるせいか、獣や魔物どもが活発になっておるのじゃ。
探検ならば魔物どもがが静かにしておる昼間にでもしておくことじゃの〜。
【手をヒラヒラとさせながら言い】
さて、と。今のわらわは特に機嫌も悪くないのでの。
お主の態度次第では森の外まで案内してやらんこともないが――どうかや?
【ニヤリと不敵な笑みを浮かべながら問いかける】
74 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/04/27(火) 00:11:44.34 ID:1tposDc0
>>62
何だかんだであのペアにボロボロにされるんだろ?負けはしないけどさ
フッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ!その程度の浅知恵で私を引きずり出す!?
無理の一言!未熟未熟ぅ!
【猫渦巻く中どうやって鎖を、何処に引っ掛けるのか・・・】
白鯖・・・鯖って美味しいよなぁ、味噌に漬けてさ・・・
【手でエア料理してる、発想の方向もおかしい】
そうだろそうだろ〜
【何故か誇らしげに言う】
【黒猫はそちらにゆっくりと瞬きした後、男の肩に乗り、寝始める】
75 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 00:12:02.45 ID:uoDL3go0
>>70
……。
【息を荒くしながら】
【足が止まる。】
【よく考えれば足も例外なく蝶に喰われている】
【足の場合はまったく無視していたので、背中と同じくらいダメージが大きいはずだ】
【何度も前に出そうとしているが、言うことを聞かない】
……。
【舌打ちし】
【答えずに、女性を睨みつける】
76 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 00:12:54.99 ID:LZxXEoso
>>69
それは単なるちっぽけな世界の王としての在り方でしょう?
主従関係においての下僕と女王の内では
そんな心など必要ありません
【ぷいっとやや拗ねている様子が伺える
言葉だけじゃ通じなさそうだ】
……あら、こんなか弱い女に戦闘を?
【呆れた、と言わんばかりにため息
事実だろう、彼女がか弱いのは】
【しかし、それは身体能力的な意味であり
彼女の精神は全くの間逆──】
──何か考えがあるのでしょうね、下僕には下僕なりの
良いですよ、その計画、乗りましょう
77 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 00:13:18.28 ID:b.OAyW20
>>71
馬鹿が
出て行くのはお前のほうだ
【首をコキコキと鳴らしながらいい】
ほれ、公園の出口はあっちだぞ
【そう言いながら出入り口のほうを指差す】
78 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 00:14:55.09 ID:UKk/V36o
>>53
……おも、に――?
……貴女は、カリナトゥスさんは、私を……
私を、甘やかして――――――
【頭を撫でられ、ぴたり、と動きが止まる】
【自発的に頭を撫でられる、それはこの少女にとって割りと大きな意味を持ち】
【カリナトゥスからは見えないだろう蒼色の瞳が潤み始め】
何時でも――――好きなだけ――――
【それは、ルシアにとって非常に魅力的な提案だった】
【幼い頃から独りで育ち、甘やかされる事の殆ど無かったルシアにとって】
【何時でも好きなだけ甘えて良い、という抗い難い提案】
【しかし――――】
……、おにーたん……
【その時思い出したのは、一人の青年の顔】
【今目の前に居る女性と同じように、好きなだけ甘えて良いと言ってくれた青年の顔】
【少女の、苦しみを、一緒に抱えてやると言ってくれた、青年の顔】
…………ごめ、なさ――――
【そして――――その青年に対する、謝罪の言葉】
【ルシアは、カリナトゥスの背に回している右手にさらに力を篭めて】
――――――甘え、たい、です……
【小さく、ちいさく、呟いた】
79 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 00:16:23.16 ID:1x4RDLko
>>72
取り合えず帰ったら店に暫く……ん?
ああ、何てことはねぇよ。腹に一発貰っただけだ
【さっさと自宅へ戻ろうとする前に、少女から声を掛けられ止まる】
【少女への返答は何処か面倒くさそうに返す】
別にテメェに心配されるほどのモンじゃねぇよ
んじゃ、俺はさっさと家に帰りたいんで
【乱暴な口調で言うが早いか、さっさと歩き出す】
【だが、腹に貰ったであろう一発が重いのか、それとも他に原因があるのか足取りはふら付いている】
80 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 00:17:21.82 ID:uFaxNWYo
>>73
うわーいオレよりチビな女に会えてうれしいなー
【全力で小馬鹿にし】
悪党ってえと某機関とかか?
その手の情報に疎いオレでも知ってるんだから大したもんだよなアイツら
獣や魔物ならまだしもそんなヤツに会ったら十中八九死ぬなオレ
【自分の実力の程度は知っているらしい】
うわその尊大な態度ムカツク・・・
【自分にしか聞こえないような小声で言い】
(しかし背に腹は代えられないオレがいる・・・くやしいが・・・)
案内して欲しいのですよ・・・
【敬語(笑)、そして少し頭を下げながら】
81 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 00:17:43.98 ID:nDPYYFQo
>>75
・・・・・そうか、答えないか
まあいい、貴様の特徴はよく覚えた
次に会うときはその気に入らん瞳を頂くとしよう
【魔翌力の供給が止まる、その瞬間】
【女性の背後に高さ十数mはあろうかという厳しい門が出現する】
【向こう側は真っ暗で何も見えないが、禍々しい気配――】
我が名はネイア、悪魔ネイア
また会おうではないか、中々楽しかったぞ・・・・・?
【よくよく魔翌力を感じ取ろうとすればそのネイアという女性の魔翌力が無くなったことに気付けるだろう】
【おそらくは門の生成に大量の魔翌力を消費したのであろうが―――】
【このまま放っておけば、女性は門の向こうへと消えるだろう】
82 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 00:18:11.15 ID:v8UvvUSO
>>74
オノレ!!!猫が犬に負けると言うのかぁぁぁぁあ!!!
【叫びながら】
こう言う事
《輝く乙女の弾ける力…受けてみなさい》
サバト・シャイニング・チェーン
【詠唱すると汐の前方に光のエレメントが集まりそこから5つの光の鎖が現れウネウネと生き物のように動く】
コレが猫山に入り込み貴方に巻き付き引っ張りだすよ
鯖の味噌煮か…お腹空いたな…
なぜ誇らしげ!?
/風呂落ちしますー
83 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 00:20:47.55 ID:uoDL3go0
>>81
。。
【こちらは動けないが】
【攻撃くらいならできる……。】
【しかしまぁ、今喧嘩を売れば、確実に殺されそうなので】
【睨みつけながら、女性が消えるのを見送った。】
――――……
【消えた後、一つ、ため息をついて】
【女性のペットが殺した人間たちのなきがらを必死こいて埋めたそうな】
/お疲れ様でし、た?
84 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 00:25:01.66 ID:gq7csNAo
>>80
お主は一度尻に槍でも突き刺して調教してやらねばならぬかの〜……?
年頃の男児ならば「れでぃ」の扱いくらい覚えておくがよいのじゃ
【ふふふ……、と口元を吊り上げながら少しダークな笑み】
機関だけ、ならばまだ可愛らしいものじゃがの。
市井の情報に流れておらぬ悪党どもも入り混ざって暴れておるのじゃ。
お主も、身を守る術は考えておくのじゃぞ?
【指を一つ立てて忠告するように】
……気味が悪いのじゃ。似合わなさすぎるじゃろう常識的に考えて……。
【エルフェスの敬語に対する最悪に近い返答】
――まあよいか!お主の殊勝な態度に免じて、この貴宝院織守様が案内してやるのじゃ!
ほれ、遠慮はいらぬ。近うよるがよいのじゃ〜
【手をチョイチョイと振り手招き】
【同時に織守の左右に3m四方の紙が出現し、パタパタと折られ始める】
85 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 00:25:12.12 ID:7YFaRTAo
>>78
………ふふ、ふふふふふふ………
うふふふふふふふふふふふふふふふふふ
ふふふふふふふふふふふふふふふふふふ
アッハッハッハッハッハッハッハッハッハハハハハハ…………
……ええ、勿論。望むがままに幾らでも、ねえ
【楽しげに、楽しげに】
【心の底から、これ以上無いという程に楽しげに】
【細い首を大きく仰け反らせ、夜空へと嗤い声を響かせる】
貴女の声が私に届く時なら、何時でも
そして、貴女の声が私に届く場所は……
言うまでも、ありませんよねえ?
ですが、それが可能なら、何時でも好きなだけ
こうして抱きしめてあげましょう。頭を撫でてあげましょう
膝枕?子守唄?添い寝?王道ですが、良いですねえ
貴女は、誰に謝る必要も無い
こう考えなさい。貴女を寂しがらせた周りが、世界が
むしろ、貴女に謝るべきなのだとねえ?
【ルシアの頭を撫でる右手がピタリと止まり、後頭部に回された左手が緩み】
【左手がルシアの体を持ち上げ、顔の高さを合わせようとする】
【右手がラボコートの中に潜り込み、何かを探る様に動き】
【引き出されたそれを、自分の舌の上に乗せる】
【それは、ともすれば宝石とも見紛う様な】
【それは、非常に小さく】
【それは、��黒い�∞�暗い�*wwヘを孕む】
【赤い舌に巻きとられ、口の中に消えたそれは】
【��哲学者の卵�≠セった】
【喉は、動かない。飲み込みはしない】
【なら、何をしようと言うのか?】
86 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 00:25:25.77 ID:G02oxV.0
>>79
……そんなフラフラしてたら誰でも心配になりますよ……。
妙な人たちの標的に成りかねませんし……
【心配する点が若干ずれているような気もするが】
ただ、それを差し引くとして……
とても微妙に気になるんですよね……
【歩くスピードは遅く、ゆっくりとついていこうとする】
87 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/04/27(火) 00:26:39.35 ID:1tposDc0
>>82
いや、あの二人結局最後でドジって最下位ってのがパターンじゃなかったか?
負けないだろ、結果的には
【疑問符を浮かべながら話す】
なるほどなるほど、流石はあの珍妙な奴を主に持つだけはある
【ひでぇ】
どれ、似たような芸を俺もひとつお見せしよう
【剣を抜き】
そらよっと
【剣から鞭の様な青白い光が現われる】
物に魔力を通す術の応用ですな
【はっはっはっと笑い】
何だ?一応缶詰とか携帯用食料ならあるぞ?流石に手料理と比べりゃ味は落ちるだろうけど
/あいさー
88 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 00:27:21.35 ID:Uw4B1cAO
>>76
………Ohh…fuck
【思春期であろう少女を宥める手段を知らない男は小さく呟き】
………“台本の上”での女王様が演じられる舞台はこの先にある
【男は生態実験室の扉を開き】
なぜ“奴”が“ここ”に入れないかは………“王女様”なら分かるだろうな
【生態実験室】
【対象を解剖・実験する為に投薬し、体の自由を奪う】
【当然、知能の低い、“薬”という概念のない“奇跡の残骸”には、この部屋に入れば、“自分の筋力が振るえない”抗えない部屋として認知されている】
【実験対象以外には、絶対安全な部屋】
さぁ……幕は上がった
【男は、少女を】
【この安全な“シェルター”から出し、舞台へ上がらせようとしている】
89 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 00:28:00.65 ID:nDPYYFQo
>>83
【門の向こう側――私邸】
猛振牛が一匹に虚蝶がかなりの数をやられたか・・・
やはり無理にでも名を聞いておくべきだったか?
もしかすると「機関」の名を出せば食いついたかも知れんが・・・・
【右手と頭部の傷をゆっくりとタオルでふき取って、悪魔は思考する】
【その傍らには「666」のネームプレートのようなもの】
この分だと私個人でもう一度育てなおすのは酷、か
これは幾度か餌を与えてやる必要がありそうだな・・・?
【勝気な、楽しそうな笑みを浮かべて】
【火を灯した煙管を口へと運ぶ―――】
/お疲れ様でした、ですかな
/なんだか色々と申し訳ない
90 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 00:29:34.92 ID:LZxXEoso
>>88
主役が出なければ劇は始まりませんよ
【そう軽口を叩きながら、ゆっくりと扉から出る
しん──と口を紡ぎ耳を澄ませる】
【痛みが脳に響くものの、耐えられない苦痛ではない
彼女の集中力が、意識を沈ませる】
91 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 00:33:17.45 ID:uFaxNWYo
>>84
ひぅっ!?
【危険を感じたのか自分の尻を手で守り】
へへ・・・レディ(笑)だろ・・・?
【減らず口が終わらない】
うん、まあ多分大丈夫だろ
そんなヤツらに会ったらまず諦めるし、運が悪かったってことで
【さも当たり前のように言い】
うっさいわ、目上の人間なんて会ったことも会話したこともねえんだよ
っと案内してくれんのかサンキュー
【渡りに船とばかりに近づき】
92 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 00:33:50.53 ID:Sq8pAsAO
>>77
馬鹿?
どこの誰に言っているのか教えて欲しいわね。
【そっぽを向きながら】
そうね、わかりました。
あなたに付き合っている暇はないわ。
【言うだけ言って立ち上がり立ち去っていこうとする】
93 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 00:34:21.76 ID:1x4RDLko
>>86
――だから気にするほどの事じゃねぇってぇの
妙な人たち、ねぇ……ま、そん時はそん時だ
【強がりなのか、それとも本当のことなのか―】
【妙な人たち、と少女が口にしたとき青年が思い浮かんだのは機関だった】
―――あのなぁ、付いて来ても何も面白みもねぇぞ?
微妙なんだったらとっととお前も自分の家とかに帰れ
【足を止め、付いて来た少女に振り向き呆れたような声で言う】
【少女の存在を鬱陶しいと思っているのか、その声色は若干怒りが混じっている】
【よく視ると気が付くが、コートはマフラー、服装全体が全体的に汚れている】
94 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 00:34:57.68 ID:bEpfS7.0
>>63
…ヤクザに転職考えておこうかなぁ
まぁ当分は平和な日常過ごせそうだがぁ
【似合っていると言われ、ヤクザの転職を考えつつ】
【相手の名前を確認すると】
リーズさん。とお呼びすればいいのかな?
ワイの名前は峰山 金三(みねやま きんみ)
…うん。こっちも普通の名前だ。
【と自分の胸ポケットから、名前と電話番号が書かれた名刺を取り出し】
【渡そうとする】
95 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 00:35:44.37 ID:PpkTNgSO
【全身に多種多様なあらゆる刃物を装備した青年が川辺に腰掛けてちびちびとお酒を飲んでいる】
96 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 00:39:07.83 ID:Uw4B1cAO
>>90
【丁度、男が少女を抱え走った中央回廊からだろうか】
【そこから、低く、苦しむような呻き声が聞こえるだろう】
………俺は“裏方”に回ることになるが……せいぜい頑張ってもらおうか…“王女様”
【少女の後ろ、生態実験室から声がする】
【どうやら、男はバックアップに徹するようだ】
97 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 00:39:20.00 ID:b.OAyW20
>>92
っふ・・・
最初からそうしてればいいんだ
【そう言い女性を見て】
【再び空を見上げてため息をつこうとする】
98 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 00:41:26.23 ID:LZxXEoso
>>96
やれやれ……ですね
【すっと両手を降ろし、自然体で待つ
攻撃手段の少ない彼女にとって、自ら攻撃をすることは──危険】
【だからこそ、最初は"見"相手の出方を待ち次の攻撃を選択する】
99 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 00:42:02.13 ID:v8UvvUSO
>>87
よし…なら敵は原始人のみ…
【何故だ!?】
まあ主も一年前までは普通の体だったんだけどね…
【ため息をつきながら】
おお!
【拍手しながら鎖を消す】
いや大丈夫だよ
/ただいまー
100 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 00:42:58.41 ID:UKk/V36o
>>85
――――――――
【カリナトゥスの笑い声を、ただただ抱きついたまま耳に入れ】
【それによって上下するだろう胸に顔を引っ付けたまま】
私の声が、貴女の元に……
貴女の、傍に……
私は……
【甘えたい、と、自分で言ったのだ】
【甘えたいですと、自ら頼んだのだ】
【今更、今更発言を訂正する理由など、無い】
わたしは――――
【思考が空回りをする】
【大事な人、大切な人、約束、最も“好きだ”といえる人】
【その人の顔が、声が、温もりが】
【黒い、暗い、何かに包まれ、見えなくなる】
【ルシアは、ただ、カリナトゥスの為すがままに】
101 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 00:44:26.56 ID:gq7csNAo
>>91
本当に無礼な者じゃの。
ここが貴宝院本家ならばお主は不敬罪で地下室送りなのじゃ
【むむむ……と眉を顰めて】
……ふむ。運が悪かった、のぅ
【エルフェスのその言葉に何やら考え込むように、自身の顎に指をやり】
ならば今から覚えておくが良い!覚えておいて損するような事でもないからの!
ほれ、遠慮なく慕い敬うがよいぞ!
【ふふん、と胸(A)を張り偉そうな仕草】
【近づくエルフェスを阻止するような動作はせずに、ただ待ち続け】
この足で送り届けるのも面倒なのでの。ここは一つ、優雅な空中遊泳と洒落込むのじゃ
まさかお主――高所に臆するような性分ではないじゃろうな〜?
<貴宝院流不折正方形一枚折り:折り鶴×2>
【ニヤニヤと悪戯気に笑いながら言葉を紡ぐ】
【織守の左右には翼長4mほどの巨大な折り鶴がニ基生成され、小さく翼を羽ばたかせながら低空を浮翌遊した後、接地】
ほれ、そっちに乗るが良いのじゃ。
わらわの天性の「どらいびんぐてくにっく」を以て見事外まで送り届けてやるからの
【織守はその内一つの背に乗ると、もうひとつの折り鶴を扇の先端で指しながら告げる】
【どうやら織守の乗っている方とは別の折り鶴に乗れということなのだろう。】
102 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 00:44:37.06 ID:XGCfBtko
【路地裏】
……、、
【蒼みがかった長い黒髪を持ち、左目は夜色、右目は淡い燐光を放つ瞳の少女がいた】
【その両手首には手錠があり、鈍い光を放っていたが】
【手錠自体の鎖が切れているために、拘束具としては役に立っていない】
【羽織っている夜色のコートはどういうわけかサイズがあっておらず】
【ちらちらとコートの下にみえるワンピースは黒、靴はコートと同じ夜色だ】
103 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 00:45:10.37 ID:G02oxV.0
>>93
だったら歩き方を普通のものにしてほしいですね。
普通にならなければ、ずっと心配し続けることになるでしょう。
……まあ今現在私が邪魔なのは認めます
【自覚はある】
質問すること自体が面白みですけどね……
あ、達成されなければ付き纏いますよ?
それはともかくとして……何故そこまで汚れる羽目になったんでしょうか?
大会参加者なら多少なりとも強いはず……少なくとも、そこら辺の人よりかは。
【怒った様子を気にすることなく、質問をぶつけてみる】
104 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 00:46:56.44 ID:MtZygBgo
>>94
…今の仕事、嫌なのか
子供は良いぞ、労働の義務もないしな
【出来る限り、明るそうに笑ってみる】
ああ、それで良い
峰山、金三…
…なんとなく三男っぽい名前だな
【それから、名刺を受け取り】
【その内容に目を落とす】
…番号か、初めて貰った…
【話す内、少しづつ顔色が悪くなっていく】
【外見上の症状は、貧血寸前のソレに良く似ている】
…すまない
やはり、少し血が足りないようだ
話しかけておいて悪いが、このあたりで失礼する…
暇になったら、適当に電話掛けてやるからな…
【それは微妙にイタ電かもしれない】
【白く不健康そうな右手を、小さく振って】
【危なげにふら付きながら、街明かりの少ないほうへ歩き去って行った】
/すみません、お疲れ様でしたー!
/シェンロンさんに任された分も、大会頑張って下さいね!
105 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 00:48:46.02 ID:Sq8pAsAO
>>97
【ふと立ち止まり】
最後に……何故そんなに二酸化炭素を無用に吐き出しているのか、聞かせて貰えない?
【振り返って問い掛ける】
106 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 00:48:52.69 ID:Uw4B1cAO
>>98
(…“自己学習”のある相手に…“待ち”は危険だ…)
【少女の考えとは逆に、男は思考を…】
「……ぁ”ぁ”」
【低く唸る声が、少女と男の登場を待ちわびたかのように】
【中央回廊から左練への道へ近付いてくる】
107 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 00:51:23.59 ID:b.OAyW20
>>105
あ?
いろいろ、悩み事があるんだよ
ただそれだけだ
【突然の問いかけに不機嫌そうに女を見て答える】
108 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 00:52:09.80 ID:uFaxNWYo
>>101
別室逝きっ!?
【某エスポワールじゃないから】
その辺りも所詮は運だろ、間違っちゃいねえさ
(あってもねえけどな・・・)
【どうでもよさげに呟き】
とてもお前を目上として扱えそうもないが・・・
まあいいや、へいへい了解しました織守様
【わざとらしくゆるゆると敬礼】
おおうコイツに乗るわけか・・・よっと
(ドライビングテクニックって・・・マジで大丈夫なのかよ・・・)
【少し不安に思いつつも折り鶴に乗っかった】
109 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 00:54:12.41 ID:7YFaRTAo
>>100
ねえ、何で人間、つまらない事で悩むと思います?
例えばです。隣の家の子供を転ばせて怪我させてしまった
自分には全然痛みは無い、所詮は赤の他人
これに罪悪感を感じるのは………
良心、なんてつまらない物が有るからです
欲しい物を手に入れられない
手に届く位置にあるけれど、合法的に入手できない
これを、無理に手に入れようと出来ないのは……
自制心なんてえ物が有るからです
【両手でルシアの頭を挟むようにして、顔を上げさせようとする】
【口の中に��卵�≠�含んだまま、それでも舌の回転は止まらない】
【闇の中で光を増す緑の瞳。爬虫類のそれを思わせる、変化の激しい瞳】
私の元に居るんだ、そんな物は必要無い
喀血に似た怒号をBGMに、概念を植える慟哭を嘲笑い……
此処は、私の元は、人倫から外れた場所
なら……正義など、墓石の下に埋めてしまいましょう
【前回の邂逅と同じように、正面から顔を合わせる形へ】
【常に浮かべている笑みとはまた違う、テレビに映る笑みともまた違う】
【欲しかった物が目の前にある。子供にも似た笑みを浮かべ】
ルシアちゃん、眼を閉じてくださいな
私は今から、貴女に、前に会った時と同じ事をします
受け入れれば、貴女は此方側。私の側
私の傍に居て、私と同じように、自由に望むが侭に生きる事になる
【その言葉を最後、口を噤む】
【待つ。何らかの行動を、言葉を】
【何処まで入り込んだか、何処まで沁み渡ったかを】
110 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 00:54:39.27 ID:LZxXEoso
>>106
【そんな事彼女は分かっている(中身は気づかなかったが)──だからこそ
彼女は待ちにいく、否、待ちにでることしかできない】
(私は私のスタイルを突き通すだけよ──)
【開演前の挨拶のように恭しく頭を下げ
そっと右手で地面に触れる──"罠"をしかける】
【その空間に足を踏み入れた場合、数秒ながら硬直するだろう
それはとどのつまり──彼女のショールの餌食になることを現す】
Welcom to Black Parade──どうぞ今夜は永遠の安息を
【数歩下がる、彼女のしかけた罠へおびき寄せるが如く】
111 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 00:56:07.38 ID:1x4RDLko
>>103
―――――ああ、クソ
【少女の言動に苛立ったわけではない】
【自分が情けない醜態を晒している、と言う事に少女の言葉で改めて気付かされた事に対する悪態だ】
【青年は本当は歩くのが辛いのか、歩くのを止め適当な壁に背中を預ける】
【その様子は心なしか、安堵したかのようにも見える】
複数人数でボコられて地面に這い蹲ったんだよ
お陰さまで体中いてぇ。まぁしっかり借りは返したけどな
プライド
【少女に指摘された事で邪魔だった物を取っ払い、服が汚れている理由を話す】
【そして、少女の大会参加者に関する質問に対しては】
―――――強くはねぇよ。予選敗退、対戦相手は二人だけ、その二人に負け
勝っているのは何処にでも居るようなチンピラだけだ。コレで満足か?
【自嘲する様に、否、自嘲しながら戦績を話す】
【その返答は恐らく、少女が望む内容のものではないだろう】
112 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 00:56:07.75 ID:bEpfS7.0
>>104
/お疲れさまでしたー!いやいやこちらこそ申し訳なかった!!
/えぇ、頑張るぜー!
113 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 00:57:56.88 ID:gq7csNAo
>>108
うむ、しっかりと掴まってくのじゃぞ?
手を離したとしても拾ってはやるがの、万が一ということもあるのじゃ
【折り鶴の背中には二つの取っ手状のものがあり、其の部分はプラスチックのように硬い】
【そこを掴んで振り落とされないようにするのだろう】
では――行くぞ!
【織守は自身の乗っている折り鶴の腹付近を足で軽く叩く】
【すると、ニ基の折り鶴は数度大きな翼を羽場たかせると特性により飛行能力を発現し、木々の間から一気に夜空へと飛び立つ】
【何事もなかったならば、飛び上がるように高速で地上12m程まで飛翔するだろう】
【その際に軽く上からGが掛かるかもしれない】
114 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 00:58:13.60 ID:Sq8pAsAO
>>107
悩んで溜め息を吐くなんて典型的すぎるわね。
どんなつまらない事で悩んでいるのかもついでに聞いておきたいわ。
【表情や口調は無関心ではあるが、尋ね聞く】
115 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/04/27(火) 01:00:11.49 ID:1tposDc0
>>99
昔見ただけの記憶では多くを語れないな・・・
【メタじゃないよ、メタじゃないよ】
俺もちょっと前までは普通の体だったんだよなぁ・・・この世界に来る前のことだけどさ
【これも普通の体ではないらしい、思考回路は言わずもがな】
あらよっと
【鞭を消し、剣を鞘に戻す】
そうか?余ってるから遠慮しなくてもいいぞ?
/遅れた、すまん
116 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 01:04:19.50 ID:b.OAyW20
>>114
うるさい
まぁいろいろはいろいろだ
それに、知らぬ人間に私は悩みを話す趣味はない
【さきほどいがみ合ったのが原因かそっぽを向いて答え】
まぁ次に会う機会があったら話してやるよ
ほれ、ここの席空けてやるから好きなだけ幸福を謳歌するがいい
【そういい別の出口のほうへと歩いていこうとする】
/すいません、そろそろ眠気が限界になってきまして
/次で落ちようと思います・・・
/勝手で申し訳ないですorz
117 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 01:04:36.51 ID:Uw4B1cAO
>>110
「……ぁ”ぁ”ぁ”」
【“奇跡の残骸”が左練への道へ入り、淡く周囲を照らす電灯のもと、少女を視認すると】
「…ぁ”あ”あ゛あ゛あ゛あ゛!!」
【まるで、他者を同じ道に引きずりこもうとするように】
【他者に“殺してもらえる”ように】
【少女へ】
【一心不乱に突き進んで行く】
…………
(……チェスと同じだ…悪いが…俺は“チェックメイト”まで…)
【少女の後ろに居た男は、“生態実験室”と書かれた部屋から、“対象研究室”と書かれた部屋まで退くことにしたようだ】
【中央回廊、生態実験室、対象研究室】
【各間20mである】
118 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 01:05:03.00 ID:v8UvvUSO
>>115
そうか…
【何故か落ち込む】
そうなの?
【首を傾げ】
まあ、主の場合は自分の姉を壊して好きな人を殺した奴を[
ピーーー
]為に人間やめちゃったんだけどね…
皮肉にも主を誘拐した悪魔教団が埋め込んだ力を解放したから人間やめてソイツを殺したんだけどね
【下を向きながら】
じゃあ一つ貰います
/いえいえ
119 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 01:06:33.46 ID:uFaxNWYo
>>113
うぉお!!
【まだ取手に掴んでいない状態で飛ばれ落ちそうになるが立て直し】
うぇぇ・・・この浮翌遊感気持ち良いもんじゃあねえな・・・
血液がひっくり返るみたいな感じも結構キツイわ
【当たり前だが遊園地のジェットコースターなどには乗ったこともなく】
でもまあ壮観ってヤツだな、こっちは気分良いぜ
【うっひょう、と呟きながら周囲を見下ろす】
120 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 01:10:18.40 ID:G02oxV.0
>>111
(……やっぱり)
(……人の無茶はすぐに分かるのにな……)
【はあ、と軽く息を吐いて】
複数……ですか……
【複数との戦いの記憶は、もう殆ど無い】
【だが、ほんの少しあるからこそ辛さが、分かった】
【返答を、沈黙して聞く】
【少女が面白みを見出すのは、質問すること。答えを聞くこと】
【どのような答えであれ、ある程度は満足できる】
【だから/しかし】
……なら、何故、さっき強がって見せたんですか?
【質問が、次へと移る】
121 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 01:10:47.66 ID:LZxXEoso
>>117
──Dust
【上手く突っ込んできてくれれれば罠に引っかかるだろう
その数秒間の硬直で一体何ができるか──】
(核の確認──No,時間が足りない
四肢欠損による運動能力低下──No.彼の再生能力からしてみれば焼け石に水)
【一瞬で脳裏を駆け巡るいくつもの質問と答え
それらから彼女が選び出したのは──】
──"Made In Heaven"
【未来世界への逃亡──否、移動
目の前から姿を筆頭とした彼女の痕跡が消え去り】
【後にはむなしく風が吹いていることだろう】
122 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/04/27(火) 01:12:34.37 ID:1tposDc0
>>118
すまんな
【軽く頭を沈め】
そうなんだよ・・・
【酷く沈んだ顔になって】
いや・・・まぁ、へヴィだな・・・過去の経歴自体はそれにも劣りはしない悲惨振りだって自信はあるが
人と少し違う体になったことへのきっかけはそこまで重くねぇ・・・
【首を下に向け、掌で顔を隠す】
【顔を隠したまま、何も喋らず、開いてる手で指をパチンと鳴らすと】
【ツナのシーチキン缶詰と焼き鳥缶詰が出てくる】
123 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 01:13:57.90 ID:UKk/V36o
>>109
……ぅ、ぁ――――――?
【抵抗する様子は微塵も無く頭を挟まれ、顔をカリナトゥスに向ける】
【じっと、潤んだ瞳はその緑の瞳を見つめ】
じせい、しん……
ざいあくかん……
せい、ぎ……?
【鸚鵡返しのように、単語単語を拾い、呟く】
【そして“正義”という単語に、ぴくり、と身体を少しだけ反応させ】
【思い出すのは、頼まれて参加した“連合”のリーダー】
【機関員で有りながら人切りを良しとしない、優しき同居人】
【────"機関をぶっ潰す"】
【それが、彼の、彼らの願い――――】
…………ん――――。
【ルシアは、黙って瞳を閉じる】
【これから起こる全てを、ただ受け入れる為に】
124 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 01:15:20.17 ID:gq7csNAo
>>119
【頭上に満天の星空。足元に隕石の大t(ry】
【月光が照らす上空に飛び上がった折り鶴達は、時速15km程のスピードで街の方角へと進み始める】
【先程いた森は既に小さく見え、鬱蒼と茂る緑の葉と獣の咆哮だけが映し出されていた】
――ふぅ、今宵もよく月が映えておるのじゃ。春風も程よく心地よい。
どうじゃ?たまにはこういう趣向も悪くなかろうて?
【織守は浅く微笑みながらエルフェスに向け問いかける】
【互いの鶴の距離は5m程度。声を届かせるには問題ないだろう】
一時間もかからず森を抜けることは出来るじゃろう。それまではしばし夜景でも眺めておるがよいのじゃ
【鶴に横乗りになりながら、扇でパタパタと自身の顔を扇ぐ】
【ニ基の鶴にはそよ風が吹きつけるが身を打ち付けるほどではなく。涼やかに体を通り抜けていく】
125 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 01:17:04.22 ID:v8UvvUSO
>>122
気にしない気にしない
……主はね。人間をやめてから人間より人間らしく生きようとしてるんだ
だから優しい…まあカオスなのは人を励ましたり嫌な事を忘れさせる為なんだけどね
【下をむきながらいい】
だから貴方も人間より人間らしく生きてみたら?
【相手を心配するような表情でそう言い】
…ありがとう
【それを受け取ろうとする】
126 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 01:17:47.83 ID:1x4RDLko
>>120
複数って言っても2,3人
理由は向こうが勝手に絡んできた。そんだけだ
普段ならもうちょい、楽に捌けたんだが―――ここんところ調子悪いのかボッコボコ
【ハッ、と鼻で笑い、自嘲】
【邪魔な物が消えたせいか聞かれても居ない事を口にする】
【自嘲をする青年へ向けられた更なる少女の質問に対して、】
―――単純に男のプライド。男がそう簡単に弱い姿見せられるかってぇの
【壁に背中を預けながらも、真面目な表情で返す。が、すぐに破顔、自嘲の笑い】
【情けない。こんな奴に醜態晒すなんてな―――色々と悪いな、”アッシュ”】
127 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 01:19:00.72 ID:Uw4B1cAO
>>121
【“奇跡の残骸”は少女の“予定通り”罠にかかり】
「ぁあ”……あ”あ゛あ゛あ゛!」
【少女が居たであろう後方、“生態実験室”から“対象研究室”に退いた】
………fuck
【男へ】
【標的を定めたようだ】
128 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 01:19:09.09 ID:uFaxNWYo
>>124
折り鶴で空を飛ぶってのも中々人間離れしているっつうか・・・
いやなんでもねえや、うはー風が気持ちいいなオイ、確かにたまにはこういうのも悪くねえな
【思考放棄して取り敢えず楽しむ事にしたらしい】
つうか何なのさオマエのこのワザ?技術?ってえのはさ?
【地味に気になっていた質問を投げかける】
129 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 01:22:29.30 ID:XGCfBtko
【街中】
朝帰りも気軽に出来なくなっちゃうとは……
にゃはは、案外キツいなぁ
【17歳ほどの女性がてこてこと歩いている】
【白いブラウスの上から、前の方にいくつか飾りボタンがついている、濃い灰色をした7部丈のサロペットを着用し】
【その上からは、黒いトレンチコートを羽織っていた】
【靴はヒールのない、赤・青・白のトリコロールカラーのパンプスを着用】
【左腰に提げられた、回転式拳銃が納められているこげ茶のホルスターの側面には白色の星が描かれ】
【そして紅茶のような赤い瞳と同色の髪は後ろの方でちょこんと結ばれており。
左耳だけにつけられた黄色い星型のピアスが、小さく揺れる】
130 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 01:23:08.55 ID:LZxXEoso
>>127
【此方の世界──、一分後の世界では彼女はそのことを知ることはできない
ただ彼女は自分のできることをするだけだ】
(恐らくは標的を彼へ──移しているところですか
大体距離は20m前後、彼の事なので恐らくは──)
【数歩歩いて一分後の対象研究室前へ移動する
大体、先ほどグレアムが居た位置より前へ】
上手く血をつかってくれれば良いのですが
【残り27秒】
131 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 01:23:35.31 ID:7YFaRTAo
>>123
【何を知っているかと聞かれれば、何も知らない】
【過去を知っている訳でも無く、現在の所属を知っている訳でも無い】
【能力も知らない特技も趣味も知らない、交友関係なんて全く知らない】
【だから、彼女が思い出した面々の願いも】
【当然、何も知らない】
………何が幸せかなんて、本人にしか分からない
なら……周りの声など、雑音にもならない
……ようこそ、いらっしゃい
これからは………私が、たっぷりと甘やかして上げますからねえ………
【すう、と体を傾け、腕を首に回し】
【前回よりも、深く。唇を重ねようとする】
【ルシアとは逆に、その両目はこれ以上ない程に見開かれ】
【閉じられた瞼を、鼻筋を、頬を、絵画を鑑賞するが如くなぞっていく】
【唇と歯を舌の先端が突き、ルシアの口内へ侵入しようとするだろう】
【その舌の上に乗っているのは、先程口に含んだ宝石のような物体】
【蛇のように動く、だが恒温動物の熱を持つそれが】
【��哲学者の卵�≠�、飲み込ませようとする】
132 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/04/27(火) 01:24:35.15 ID:1tposDc0
>>125
やれやれ・・・こりゃあ、色々改めなければいかんな。見方が変わったよ
【首を上げ、空を見る】
人間らしいって何だ?俺はそれよりか自分らしく生きる方が良いね
それに人間外れてるっていっても、俺の周りには同じ、似たことになってる奴もいる
俺だけ特有の奴もあるがそれは自からの意志で封印した
【無用な心配だった様だ、自身の事については完全に胸を張っている】
シーチキンは・・・醤油だよな?御握りは別だけど
133 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 01:25:55.49 ID:Uw4B1cAO
>>121
/カルミアの方申し訳ない
//うちの婆様が倒れたようで、こんな時間に車を出すことになりました…緊急ですので次回に持ち越しでお願いします(・ω・`)
134 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 01:27:08.05 ID:gq7csNAo
>>128
ほう、貴宝院流に興味があるのかや?
まあ当然じゃの!古今東西探そうとも之程の術中々拝めるものではないからのぅ!
【ふむ、と腕組みをしながら少し機嫌よさげになる】
【自身の術に誇りを抱いているため、訊ねられたりすることは好ましく思う性質なのである】
わらわの術は「貴宝院流カミオリ術」、神(カミ)を友と紙(カミ)を以て上(カミ)に至る。
つまりは神の加護を持つ崇高にして神聖な術なのじゃ!
真似しよう思うても出来るものではないぞ?これは貴宝院の血筋に連なる者にのみ扱える代物じゃからの
まあ、お主がわらわの夫にでもなるというならば別じゃが……それは天地がひっくり返ろうともありえぬのじゃ〜
【カミオリ術について簡単に説明をする】
【最後の言葉に関しては一秒ほどエルフェスの顔を見た後、両手を横にしひらひらとしながら】
135 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 01:27:39.73 ID:G02oxV.0
>>126
それ以上だと相手方が統率を取れませんね……
降りかかる火の粉は振り払う……
……早く調子が戻るといいですね
【本心から、とは言い切れない。だが、偽りは無い】
【釣られたのか、言わずともいいことを】
プライドって……そこまで、大切なものなんですか?
【その根本を、突いてくる】
136 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 01:30:42.54 ID:v8UvvUSO
>>132
余計な心配だったね
主のいる館にも幽霊達や真祖の吸血鬼や爆弾自動人形や精霊のカケラの赤ちゃんとかいるよ
まあ館にはベリルやアリア達などの人間も住んでるけどね
【あるいみカオスな館内だ】
和風シーチキンかな?私はどっちも好きだけど?
【首をかしげ】
137 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/04/27(火) 01:35:57.33 ID:1tposDc0
>>136
うむ、全くだな
【仮にも心配した相手に・・・】
真祖の吸血鬼・・・俺の知り合いにも一人・・・真祖、始祖吸血鬼がいるなぁ・・・
いや、それ自体は何も掛かってないけどさ、調味料かけるなら醤油じゃね?
焼き鳥の方は塩だけど
【また指を鳴らすと今度は男の手に醤油の瓶が出てきた】
138 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 01:37:08.02 ID:LZxXEoso
>>133
/おいおい、断るはずがないだろぅ?
/把握しましたーお大事にー
139 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 01:37:35.92 ID:1x4RDLko
>>135
俺からすれば慣れているほうの人数なんだがな―――つっても、本調子だったらの話だが
そう簡単に戻ってくれれば良いんだがな
【あくまで青年が慣れているのは能力者でもない、そこらじゅうに居るチンピラども】
【ある意味での複数は全くの未経験である。青年の言葉から察するに、恐らく今は無能力者のような状態か】
【少女からの心配の事は素直に受け取ったのかどうか分からないが、溜め息交じりに返す】
そうだな。マァ、プライドなんざ本来は其処まで大切なモンじゃねぇと思うが―――
だがな、それが信念とかだったら大切なモンだろうよ。俺がさっき見せたのはただの見栄だがな
【―――少女は気が付くだろうか。喧嘩した後だというに妙に綺麗な、ダメージの痕跡が全く無い青年の腕に】
【この青年には、しっかりと大切なプライドが存在している―――】
140 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 01:39:16.91 ID:UKk/V36o
>>131
……カリナ、トゥス、さん――――
【瞳を閉じたまま、その唇を、その舌を、そして――】
【その“宝石の様なソレ”を、受け入れていく】
――――ん、ぅ……
【“ソレ”は、ルシアの口内に収まり】
【しかし、ソレをカリナトゥスの舌から奪おうと言わんばかりに舌を絡ませ】
【まるで拒むかの様に、直ぐに飲み込もうとはしない】
【まるで触れ合っている今に集中しているかの様に】
【抱きしめる右手をカリナトゥスの後頭部に回し】
【唇の感覚を、舌の感触を、二度と忘れぬように脳に刻み込もうとする】
141 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 01:39:45.85 ID:uFaxNWYo
>>134
(なんだこの食付きようは・・・)
【予想以上にノッてきたので少し狼狽え】
あーよくわからないけども・・・
兎に角やたらとすげえっとコトか、レアスキルすげえじゃん
【素直に感心したらしい】
真似なんかしねーよ、出来ることと出来ないことぐらいはわかるっちゅうに
オマエと結婚とか、仮にオレが5回転生したとしても有り得ないから大丈夫だな
つうかチビな女なんて嫌だし、つうか願い下げだし
【最後は聞こえるか聞こえないかの小声で】
142 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 01:42:01.42 ID:v8UvvUSO
>>137
おお!意外な共通点
【驚きながら】
ついでに主の近くにいる蝙蝠もその吸血鬼からのプレゼントなんだ
なるほど
私はマヨネーズに醤油を少しかな?
焼き鳥は塩だね
【跳びはねながらシーチキンをあける】
143 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 01:45:47.07 ID:gq7csNAo
>>141
うむ、もっと盛大に褒め称えるがよいぞ!
【ふふん、と嬉しそうに胸を張る】
【カミオリ術は織守という存在を支える根幹でもあるため、基本的に非常に食付きがいい】
わらわも全くもって同意なのじゃ。……想像しただけで鳥肌が立つのぅ。
それに、わらわには既に想い人が居るのでのぅ。
他の者の踏み入る隙間など端から用意しておらんのじゃ
【その答えは予想通りだったのか、気にした様子もなく堂々と言ってのける】
さて、ならば次はわらわから話題の一つでも振ってやるべきかの?
お主は何故このような時間に森に踏み入ったのじゃ?まさかただの知的好奇心だけではあるまいて
【姿勢を正し、扇で手をパンパン叩きながら訊ねる】
144 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/04/27(火) 01:48:38.10 ID:1tposDc0
>>142
ついでに言うと最近ベリルってのにも会った、
最初はあんななりの子供が赤ん坊がどうとか言ってたからドン引きしてたけどさ
蝙蝠君は・・・苦労しているね・・・そんな経緯があったか・・・
【憐憫の表情だ、同情している】
おぅおぅ、食いねぇ食いねぇ、俺はそろそろ行くかな
こんな路地裏なんて不潔で危ない所から出てから食った方がいいぞ、お前も
じゃな〜、サバトによろしく〜
【そう言って腰の鞘に入った剣を揺らしながら立ち去った】
/乙かれ、ってか夜遅くまで起きてると腹減るな、食う訳にはいかないけどさ
145 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 01:48:53.05 ID:G02oxV.0
>>139
調子が戻らないのは、きついですよね……
……何か原因でも、あるんですか?
えてして戻りづらいものですけど。
【複数の能力者に慣れていないのは、少女も同じ】
【能力の様子は知る由も無いが、それでもまた、質問が飛ぶ】
プライドと信念は違います。……ただ、それを差し引いても
信念が大事なものだというのは、大いに同意できますね。
【見栄については、もう言及しなかった】
【汚れた服装に目が行っていたが、腕に、違和感を覚える】
……どうして腕が、……汚れていないんですか?
【質問が、計二つ】
146 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 01:52:03.43 ID:Xb1EO4Qo
【町外れ】
………………今日はもう、休もう。
【長い銀髪を赤いリボンでツインテールに束ねた、赤目の少女が歩いている】
【白いブラウスの上から緑を基調としたブレザーを着用し、下は赤黒チェックのスカート】
【大口径拳銃を腰のベルトに提げ、黒い表紙の分厚い本を持ち歩いている】
【─────足取りがフラついており、非常に危なっかしい。】
147 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 01:53:19.03 ID:7YFaRTAo
>>140
【唇を合わせている】
【意味の有る声は、当然出す事は出来ないが】
………んー………ふふふ………
【唸るような声と、喉の浅い部分からの笑い声】
【二種類の単調な音だけが、聞こえてくる】
【頭から、背へ。両腕が移動する】
【ラボコート越しでは無く、直に抱きしめるように】
【近づき得る限り近づいて、それでもまだ足りぬと強く抱きしめ】
……ふ、ぅ………
【長い舌を更に伸ばし、舌の付け根に這わせ】
【舌の裏の血管、頬、唇の裏】
【蹂躙しない場所の一つと残さぬよう、味わっていく】
【やがて、顔は近づけたまま、唇を引き離す】
【銀糸の橋を引きながら、白い肌を紅潮させ】
……ぷはぁ………中々に、御上手
さて、何処かに宿を取りますか?
【肺に新鮮な酸素を取り込んで、熱に浮かされた思考を回復する】
148 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 01:54:38.87 ID:v8UvvUSO
>>144
ベリルに会ったのかー
ついでに赤ちゃんは主の義兄ちゃんのカケラから生まれたんだよ
まあ吸血鬼…フェンサーも男になったりメイド幼女になったりカオスだよ
うん!またねー
【手をふり見送った】
/乙でしたー
/確かにお腹すくねー
149 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 01:56:28.37 ID:uFaxNWYo
>>143
へいへい折り紙すごいですね
【肘を付き顎に手を当てながら機械的に答える】
だったら最初からワケワカラン事言うなっちゅうに・・・
【はあ、とため息を付き】
んお?
【突然の質問に首をかしげながら】
ああ・・・森なら人がいなさそうだったからな、丁度いいと思ってさ
もっともオマエがいたけどな・・・
【さらに言うなら織守がいなければ散々迷って飢え死にしていたかもしれないが】
150 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 01:56:29.43 ID:XGCfBtko
>>146
……あら?
【透き通るようなプラチナブロンドの髪と蒼い蒼い目をした、18歳ほどの少女が、
>>146
に気付く】
【少女は白いふんわりとしたワンピースの上に紺のロングカーディガンを羽織り】
【まだ、寒いからなのであろう。その上から更に茶色の上品なコートを着込んでいる】
【コートの色にあわせ、靴はこげ茶のショートブーツ】
【右の人差し指には紅い石のついた指輪をはめ、首にはチェーンのついたコインを下げていた】
151 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 01:58:50.19 ID:1x4RDLko
>>145
恐らく、って言うかほぼ確実に理由は一つ心当たりがある
多分、大会で自分の容量を超えた戦い方をしたせいだろうな
【右手を握って、開いて、握って、開いて、を繰り返しじっと見ながら応える】
【あの時、ラグナとの戦いで負傷した状態且つ本来ならばやるべき事をやらないでの技の発動】
【青年、アンサングはそれが原因だと感じている―――】
人によっちゃあ似たようなもんだと思うがな。まぁ俺はプライドが上辺のモンで、信念が胸の内に秘めているようなモン
そう考えているけどな
【実際に、どうなのかはアンサングは分からない。自分は今寝ている”アッシュ”に代わって戦うだけの存在だ】
【故に、彼の言葉は感情に任せての言葉。適当といえば適当である】
―――俺は二重人格の裏側の存在だ
表側の存在が料理人の卵でな、勤め先のオーナーとか料理長から「手は料理人の命」って教わっている
だから俺は命を守る。それだけだ
【嘘をつくのが苦手なのか、それとも隠すのが嫌なのか――――もしくは両方か】
【アンサングは事実を口にして返答する】
【ただそれだけだ、と】
152 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 02:00:45.04 ID:gq7csNAo
>>149
ふむ……何が丁度良いのか全く分からんのじゃ。わらわが尋ねておるのは其の内容なのじゃがの。
まあ、どうしても答えにくいと言うならば無理強いもせぬよ
【折り鶴の上で足を組み直し】
さて、そろそろ森の出口が見えてくる頃かの−?
【視界に森の切れ目が映り、抜けた先の草原地帯が見え出してくる】
153 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 02:03:46.64 ID:Xb1EO4Qo
>>150
【銀髪の少女は、まだ相手に気付いていないようで】
【フラフラと、少しの距離を歩いて】
……………………ぁ。
【突然動きを止めたかと思うと、その場で倒れこもうとする】
154 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 02:05:30.49 ID:XGCfBtko
>>153
た……大変ですわ!
【蒼い目の少女はそう言うと、慌てたように相手へと駆け寄り】
【倒れこもうとする少女を、その細い腕で抱きとめようとする】
155 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 02:09:58.19 ID:UKk/V36o
>>147
……ふ、んぅ…………
【背に手を回され、ぞくりと肩を震わせる】
【今のルシアは一糸纏わぬ産まれたままの姿】
【その状態で背中を撫でられれば、そんな反応をするのも道理】
【口内を蹂躙されるがままに蹂躙され】
【自らを蹂躙するその舌を味わうように、舌を絡めて】
……ん、ふぁ――――
【唇が離れて行き、少しだけ寂しそうに舌を伸ばし】
【しかし、直ぐに舌を引っ込め、深く息を吸い込む】
【潤みきった瞳、赤く染まった頬、乱れた息を整えるように】
…………カリナトゥス、さん?
【そして、直ぐ目の前の女性の名を、小さく呼んだ】
156 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 02:09:58.65 ID:G02oxV.0
>>151
要するに、キャパシティを超えたわけですか……。
その代償、つまりは、そう言いたいわけですか?
【確認を取る】
【容量越え。やってしまいかねない少女の探求心は、強い】
どっちも胸に秘めるものですけど……信念の方が深く、プライドはそれに比べて浅い
そんな感覚ですね私は……。
【その言葉が適当かどうか考えず、自身の考えを、伝える】
……最初に呟いていた、「アッシュ」という名前は……
その人、ですか?
(二重人格……初めて見た……気がする)
それは確かに……守らなきゃですね……
【それだけ、その先の言葉は無いと判断し】
【だからこそ、同意する】
157 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 02:13:11.14 ID:Xb1EO4Qo
>>154
【少女の腕の中に、抱きとめられて】
【タダでさえ細身な銀髪の少女は、見た目よりもずっと軽いだろう】
…………………………だ、れ?
【薄く目を開いて、青い目の少女をジッと見据える───息が荒い】
158 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 02:14:54.13 ID:uFaxNWYo
>>152
他人がいるとオレがブレるんだよ・・・
頭の中がわけわかんなくなってさ、まあなんて言葉にすりゃいいかわかんねえけど
【自分のアイデンティティが崩れる、というような感じだろうか】
もっとも何の目的もなく生きてるオレに「自分らしさ」なんてもんはねえのかもしれないけどな
まあどっちにしたって、どうにもなりゃあしねえよ
【どうしようもない、と半ば強制的に自分で納得しているようだ】
んおー結構早いんだなーもう入り口かよ
【感心感心と呟き】
159 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 02:17:46.97 ID:XGCfBtko
>>157
(……軽い、ですわ)
【相手が思っていた以上に軽かったため、であろう】
【僅かに驚いた表情を浮かべるも、相手に「誰か」と問われ──】
……今は、あまりお話しない方がいいですわ。
歩けます?
すぐそこに座れるところがあります。
まずはそこでゆっくり休みましょう
【銀髪の少女が疲弊している事に気付いたのだろう】
【蒼い目の少女は優しげに微笑むと、近くにあったベンチをちらりと見やる】
【ベンチに行こう、ということだろうか】
【そして──夜の静けさの中】
【蒼い目の少女と密着している銀髪の少女は──気付くかもしれない】
【この蒼い目の少女から、心臓の音の代わりに耳を済ませなければ分からない機械の駆動音がすることに】
【或いは、息を荒げているために聞こえないのかも知れないが──】
160 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 02:18:44.48 ID:7YFaRTAo
>>155
そろそろ暖まったでしょうし、まずは服を
それから……そうですねえ、街へ出ましょうか
私の部屋へ帰るのも面倒、貴女の住んでいる場所へ行くのはどうも気が向かない
適当な宿に一晩泊って……其処から先は、それからですかねえ
【背中に回していた手が、未練がましくも引き戻される】
【ラボコートだけは被せたまま、ルシアの動きを拘束する一切を避け】
【口元を指で拭い、指を口に含む】
……なんですか?
早速、何か有るのなら……
移動しながらでも、この場ででも、聞きましょうか
なあに、続きは幾らでも……
日が昇るまで、まだ時間は有る
日が昇ってからも、、それをしていけない道理は無い
ならば………ねえ?
【名を呼ばれ、それに答える】
【乱れた息を感じ取るべく、ルシアの口元に耳を運び】
【心音を探るべく、胸に右手を運ぶ】
161 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 02:19:13.36 ID:1x4RDLko
>>156
ついでにそん時”色々と嫌な事”が有ったんでね。まぁ心労も重なって、だな
あくまで推測にしか過ぎないから確実にそうだ、と言えねぇがな
【原因は其処にあるだろうが直接的な理由は分からない】
【故に不確かである。それが彼の結論だ】
おお、それの方が分かりやすいな。採用
【少女の例えがアンサングにとって分かりやすかったのか採用をしたようだ】
【今後使う機会が有るかどうか分からないが】
そっから聞こえていたのかよ……マァそうだ。”アッシュ”がこの体の本来の主
俺の名前は”アンサング”、意味は称えられない、影の、という意味がある
【少女が最初から聞いていたことに呆れるが、気を取り直し少女の言葉に肯定】
【そして自分の名前、意味を明かす】
【少女の同意にはただ笑って返す】
162 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 02:25:35.58 ID:Xb1EO4Qo
>>159
………………分かっ、た。
【人形のように、コクリと頷くと】
【蒼い目の少女へと、抱きつくように寄りかかる──.一人で歩くのは、辛いのだろう】
【何らかの違和感には気づいてはいるようだが───それが何なのかは、分かっていない】
【そしてここまで密着しているなら同時に、銀髪の少女の身体に染み付いた血の香にも気づくかもしれない】
163 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 02:25:59.79 ID:gq7csNAo
>>158
成程のぅ、お主は「目的」を無くしておるのか
それで諦観の念を抱いておる、と。年頃の者には珍しくもない話ではあるがの……
【むむぅ、と小さく声を洩らしてエルフェスの言葉を耳にいれていき】
……まあよい、此の話は後じゃ――それよりもそろそろ降りるぞ?
しっかりと……掴まっておるがよいのじゃー!
【織守はニヤリ、と笑みを浮かべると――自身の折り鶴の腹を思い切り蹴り操作する】
【その瞬間……ニ基の折り鶴の嘴が斜め下に傾くと、一度の大きな羽撃きの後翼を畳込む】
【そして、その後発生する操作は地上への「急降下」】
【瞬間的にトップスピードまで引き上げられた折り鶴は、風を切りながら重力加速を余す所無く加味し、一本の矢のごとく地表目指し飛ぶ】
【巻き起こるは身体を叩きつけるような風と血液の浮き上がるような浮翌遊感。そして、凄まじいG】
【慣れていない者ならば何も考える事が出来なくなるであろうほどの刺激的なスピードであった】
【着地地点となる部分には大きな紙が生成される】
【万が一落下してしまった場合もクッションのような特性の大きな紙により衝撃を吸収されダメージはほぼないだろう】
164 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 02:29:08.17 ID:G02oxV.0
>>161
何重にも色々と重なった、と……
有りえない話でもない、というわけでもありますよね……
【間接的にでも、容量を超えることの危険性をつかめた】
【不確かとはいえ、危険かもしれない、そう結論付けた】
採用って……
【半ば呆れたような表情をするが】
【ほんの少し、笑みが混じる】
すみませんね、ちょっと前に会ったことのある人と名前が被ってたので……
(unsung……そういえばそんな英単語があったっけ)
私は……リライズです。「実現」の意味の「realize:リアライズ」が元です。
【同じように、意味を添えて名前を伝える】
165 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 02:31:03.59 ID:XGCfBtko
>>162
あまり、無理をなさらないように……
【抱きつくように寄りかかってきた相手を、一度ぎゅっと抱きとめ】
【相手の片手を、自分の肩へと回そうとする】
【少しでも相手の負担を減らそうという気遣いだ】
【肩に手を回せたのなら、ゆっくりとした足取りでベンチの方へと向かうだろう】
(……。この、香は)
【そして蒼い目の少女は──相手の、血の臭いに気付くも】
【僅かに表情を変えただけで、何も言わなかった】
166 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 02:32:54.60 ID:uFaxNWYo
>>163
結局はソコだよな、目的なきゃあ生きてる意味もねえ
・・・・・・・・全くどうしたもんかね、ってオマエに言っても意味ねぇy・・・?
【一瞬織守のニヤリとした笑い顔が目に入り・・・】
オマエ何するつもr・・・
うおぉぉおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!?????
【為す術も無く急降下】
血液がっ!!脳がっ!!飛ぶっ!!いや落ちてるけどもっ!!
【よくもまあ舌を噛まないものだ】
【流石に命綱の取手を放すわけにはいかないと全力で握る】
167 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 02:33:10.81 ID:UKk/V36o
>>160
……ん、あの、カリナトゥス、さん?
【回されていた手が離れたので、同じようにゆっくりと頭に回していた手を退かし】
【扇情的なカリナトゥスの言動、素肌に直接感じた温もり】
【深い、深い、同性との口付けの感触と、味】
【それらの全てを、自身の脳に深く刻み込んで】
……貴女の優しさは、凄く嬉しいの。
貴女の提案は、貴女の言葉は、私にとって、とても“美味しい”、禁断の果実。
こんなに良くしてくれて、こんなに可愛がってくれて。
凄く、凄く嬉しいの。嬉しいんだよ?
【じっとカリナトゥスを見詰め、潤んだ瞳のまま、今にも泣き出しそうな瞳のまま】
【カリナトゥスの耳に火照った吐息を吹きかけるように】
【静かに、吐き出すように言葉を紡いでいく】
【胸に触れた手の感覚に身体を揺らし、その手に伝わるのは少し早く鳴る鼓動】
【――――しかし】
――――でも、でもね?
【少女は】
――――私は……私には……
【ルシア・マリカは】
――――待ってる人が、居るんだ。
【一人の青年の姿を、確かに思い出していた】
168 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 02:36:57.79 ID:Xb1EO4Qo
>>165
………………大、丈夫。
【片手が肩に回されて、幾らか楽になったようで】
【おぼつかない足取りながらも、確実にベンチの方へと歩んでいく】
【弱々しい力ながらも、蒼い目の少女の服の端を掴んだ】
169 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 02:37:11.35 ID:1x4RDLko
>>164
(最大の原因は多分、アレだろうが―――それをコイツに教えるわけにはイカネェ。絶対だ)
ま、お前も能力者ならそんな事が重ならないように行動しろよ。後が大変だからな
【最大の原因であろう出来事は改めて絶対口にしない事に決める。何があってもアレは彼らの中にだけ収める】
【そんな胸中を隠すつもりで少女に自分のようにはなるな、と注意の言葉を向けた】
俺の例えより実に分かりやすいからな。そういった意味でお前と会話出来てよかったぜ
【根が素直なのか何処か嬉しそうに言い、少女に笑いかけながら左手を伸ばす。
伸ばした先は頭。撫でるつもりのようだ】
他にもアッシュって言う人名が居るのかよ………マァ間違えるなよ
リライズな。覚えておくぜ、名前の意味もな
【そう言って、リライズの頭を撫でようとする】
170 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 02:39:47.52 ID:XGCfBtko
>>168
【そのまま彼女達はゆっくりとベンチの方へと進み】
【やがて、目的の場所にたどり着くだろう】
……さぁ、つきましたわ
【そして、蒼い目の少女は優しげな声でそう言うと】
【ベンチに座るよう、銀髪の少女を促す】
171 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 02:40:08.30 ID:gq7csNAo
>>166
よし――着地なのじゃ!
【織守は慣れているのか否か、鶴に掴まりもせずに横乗りの姿勢のまま急降下していく】
【そして数秒と経たぬ内に地表間近になると、ニ基の鶴は同時に翼を一閃。衝撃を殺しクッション紙の上に着陸した】
ふぅ……。
【賢者タイムのような溜息を一つ吐き、織守は折り鶴からポスンと足を降ろす】
【広がるは草原地帯。少し離れたところには舗装された道。目を凝らしたならば道の先に街の光も見受けられるだろう】
172 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 02:40:54.49 ID:7YFaRTAo
>>167
【夜の闇、視覚に頼る生物である人間には、行動が取り辛い】
【その中で、音と感触は、白昼よりもむしろ伝わる】
【だから、理解も速い】
………………………ふむ
………成程、ねえ
【聞こえて来た言葉、その最後】
【単純明快なそれを聞いて、一度頷く】
【ばさりと音を立て、ラボコートをルシアの体から離し】
【自分の両肩に引っかけ、袖を左だけ通す】
どうやら、少々好感度が足りなかった様子
振られた、って訳ですか
こいつは残念、ですが………
さて、私が諦めるのやら、どうやらねえ?
【かっ、と地面を靴が叩く音】
【二人の間の地面に、横に一本の直線が走る】
【はっきりと、立ち位置を二分するそれ】
【一歩、後方へと下がる】
173 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 02:42:52.66 ID:G02oxV.0
>>169
……その辺は、注意します……
【最大の原因がなんであるか、知る由も無く】
【ただ、忠告をしっかりと受け止めた】
……分かりやすかった、ですか? 良かったなら良いんですけど……。
三人組だったので間違えようが無いですね……。
ん……
【何もすることなく頭を撫でられる】
【さらっさらの黒髪】
174 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 02:43:19.32 ID:Xb1EO4Qo
>>170
【目的の場所に付くと、服を掴んでいた手を離して】
【力尽きたかのように、ベンチに座り込んで──それでも満足出来ないのか、ベンチで横になって】
………………ありがと……ございます。
【妙に辿々しいながらも、目の前の少女に感謝の気持ちを伝えた】
175 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 02:48:03.55 ID:XGCfBtko
>>174
いいえ、お気になさらずともよいのです
【にこりと少女は微笑むも】
【「何故、人を助けるのか──」】
【以前とある少年に言われた言葉が。自分でも疑問に思っていた言葉が脳裏を過ぎり】
【ふっと、一瞬だけその笑みが消える】
……お水でも、お持ちいたしましょうか?
【だが、消えた笑みもまたすぐに表情に戻り】
【相手を心配するような笑顔を浮かべたまま、少女はそう尋ねるのであった】
176 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 02:49:16.30 ID:uFaxNWYo
>>171
や・・・やろう・・・いつか痛い目に合わせてやる・・・ウェップ・・・気持ち悪い
【心の中で復讐を誓ったとか】
ふう・・・じゃねえよ、チクショウ・・・
っと街明かりが見えるな、まあ街には帰んねえけど
【そう言いながら折り鶴から飛び降り】
取り敢えずサンキューなここまで連れてきてくれて
【変なとこだけ素直だった】
177 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 02:50:12.82 ID:UKk/V36o
>>172
……………………ごめん、なさい。
【両手を胸の前に回し、俯き】
【搾り出すような声で、謝罪の言葉を述べる】
貴女が誘ってくれるのは正直嬉しい。
出来ることなら私もその誘いに乗って、楽になりたい。
……でも、それは出来ない相談なの。
今の私には、貴女以外にも縋れる相手が居る。
その人達に黙って、“そっち”に行くのは、駄目なんだ……
…………諦めなくても、いいの。
貴女が諦めない限り、私は貴女と会うことが出来るから。
……貴女は、“こっち”に居る私を、甘えさせてくれる?
【その場から動くことなく】
【一歩離れ、“此方”と“其方”の境界線を跨いだカリナトゥスを、真っ直ぐ見詰め、尋ねる】
178 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 02:54:20.87 ID:Xb1EO4Qo
>>175
【一瞬笑みが消えたのを見逃さなかったものの───彼女は、何と声をかけていいか分からず】
【結局、気づいておきながら無視することになってしまい】
…………………いや、いい。
……………お願いだから、側にいて。
【横になったまま手を伸ばして、蒼い目の少女の手を握ろうとする】
179 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 02:55:11.75 ID:1x4RDLko
>>173
俺の方が年上だからまだ色々と頑張れる範囲だが…
お前みたいな年下がこうなっちまうと本当に大変だからな。引き際とかホント気をつけろよ?
【会話をしたことでリライズに親しみが湧いたのか、本当に心配そうに注意する】
【―――傍から見たら兄妹のようにも見えなくも無いか?】
それなら間違う事は無いだろうな。ま、次に会うときはアッシュだろうな
【リライズの頭を心地良さそうに撫で続けて暫く………】
【ふとアンサングが思い出したかのように口を開く】
(何時の間にか身体の痛みが引いているな―――)
もう少しばかりお前と会話をしていたいところだが、そろそろ帰るとするわ
どうせなら、送っていこうか?
180 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 02:57:08.08 ID:gq7csNAo
>>176
礼には及ばぬよ。
お主をあのまま野垂れ死なせておったらわらわの夢見が悪いのでの
【意外にも素直な態度にふっ、と口元を軽く上げると、エルフェスの方へと歩み寄って行き】
それよりどうじゃ?
――あれだけ刺激を受けたならば、少しは余計な考えはふっとんだかや?
【自身の腕を胸の前で組みながら、そう訊ねる】
【わざわざ急降下などという手段で着地しようとした理由は】
自分がブレるだの目的無いだのと
阿呆のお主が鬱々と面倒くさいことを考えておっても何にもなるまいて
なるようになれ。ブレるならばブレるままに流れてみればよい。その先に見いだせるモノもあるじゃろう
どうせ目的など無いならば、頭を空にして何処までも走ってみるがよいのじゃ
下らぬことで悩んでおるよりは幾分以上に有益じゃろうて
【こういう事だったのだろう】
【織守は扇の先端で軽くエルフェスの額をツンツンしようとしながら言葉を紡いでいく】
181 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 02:58:41.95 ID:XGCfBtko
>>178
……?
【自動販売機へ向かおうと、その場を立ち去りかけた時にぱしりと手を握られ】
【どこか不思議そうな表情を浮かべてじっと相手を見つめ】
はい、分かりましたわ
【その、手の力に彼女は逆らえなかった】
【「誰かに、傍に居てほしい──」】
【「あの人が、傍に居てほしい──」】
【そんな気持ちを、蒼い目の少女は持っていたから】
【彼女はふんわりとした微笑みを浮かべると、銀髪の少女の横たわっているベンチへ腰掛けようとする】
【銀髪の少女が、自分をよく見ることができるように】
【相手の頭側の方に、そっと座ろうとした】
182 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 03:02:23.65 ID:G02oxV.0
>>179
年上も年下も、関係ありませんよ。どっちでも大変です。
ただ……引き際は心得ているつもりです。……それでも気をつけます。
【実際は引けなかった事も多々あったのだが】
【それを伝えるべきではないと判断し、注意を受け止める】
【――見えるかもしれない】
アッシュさんと会えるのを、楽しみにしてます。
【素直に、率直に伝える】
……いえ、折角ですけど、もう少し夜風に当たろうかと……
(それに……言い辛いけど道に迷ってる状態だし……)
【迷子になるのは日常茶飯事である】
【だから、家に帰らずそのまま、ということも良くある】
183 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 03:02:51.15 ID:Xb1EO4Qo
>>181
【蒼い目の少女がベンチに座ったのを見て、安心したのか小さく笑んで】
…………………ありがと。
【再び、感謝の気持ちを言葉にして伝えるも】
……えっと……………その……………。
【何か聞きたいことが有るようだが───言いづらいことなのか、口籠もる】
184 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 03:03:30.01 ID:uFaxNWYo
>>180
ケッ・・・嫌なヤツ・・・
【フンと鼻を鳴らし】
でもまあ適当に流れるってえのも試してみるかな
やることねえならそれも有りだろうし・・・
【なんとなくだが方針のようなものを固めたらしい】
オマエの言う通りにするってえのは腹が立つが・・・
ってかオマエ今阿呆って言ったろ、良いセリフ言ってりゃあ聞き流すと思ったかコノヤロー
【扇の先端を手で弾く】
そういやオマエは何が目的で生きてるんだ?
【しかし相変わらずツンツンされながら】
185 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 03:04:59.49 ID:7YFaRTAo
>>177
さあてさて、どうなりますやら
私は懲りない。欲しい物の為なら大概の事はする
ですが………私は、手元に何かを置いておきたくなるんですよ
遠くに置いてあっては、愛でたい時に愛でられないでしょう?
それじゃ、つまらないじゃないですか
だから、ねえ………
【≪borderline≫】
【境界線を作り出し、その内部に干渉する能力】
【地面に引かれたそれは、比喩では無く文字通りの境界線】
………ええ、ええ、お望み通りにしてあげましょうとも
しかし、それだけじゃあ私が物足りない。気が済まない
次に、貴女が私に甘えに来る事が有れば……
その時は………唇だけじゃ、すませませんよ?
余すところなく……貴女の全てを、頂くつもりで行きますからねえ
逆に聞きましょう。これ以上、“此方”を覗きこむ覚悟はおありで?
“其方”に留まりながら、私に触れる。私個人と、敵対せず触れあう
ある意味では、“其方”を裏切る行為。且つ、“此方”の味方でも無い
私とは別種の、全てを敵に回す行為だ
【たん、と地面を靴が叩く音】
【地面に引かれた線が延長、湾曲。カリナトゥスを囲み】
【線が鉛直方向に伸びあがり、空間に壁を作り出す】
……では、ごきげんようルシアちゃん
貴女は、私に会いに来ますか?会うのを止めますか?
“其方”だけに留まりますか?“此方”を覗き続けますか?
186 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 03:05:59.09 ID:XGCfBtko
>>183
ふふ、どういたしまして
【相手の笑みに、こちらも小さく微笑み返し】
……?
【口篭る銀髪の少女を見て、きょとんとした表情で首を傾げる】
187 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 03:11:46.47 ID:1x4RDLko
>>182
まぁ俺が人のことを言えた義理じゃねぇけどな
口すっぱくして言うが、何事も気をつけろよ
【アッシュならどう言うだろうか、どう考えるだろうか―――】
【長年一緒に居る”彼”が口にしそうな言葉を口にする】
その言葉、しっかりとアッシュに伝えておくぜ
ま、記憶は共有できるから俺が伝えなくても伝わるが
【そう、口にし壁から離れる。取り合えず普通に動く分には問題無さそうだ】
――そうか。ま、帰り道には気をつけろよ
お前は可愛らしいんだからな
【ちょっと残念そうに言いながら、素面でそんな事を言う】
【アンサングからすれば率直な感想で、別に口説いているとかそういうことは一切考えないで言った言葉だ】
【リライズがどう受け取るか分からないが】
【名残惜しそうに、リライズから手を離し背を向ける】
んじゃ、また今度な
【左手を挙げ、背中越しに手を振る】
【彼はそのまま家路に着く】
/お疲れ様でしたー
188 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 03:15:05.68 ID:gq7csNAo
>>184
阿呆は阿呆じゃろう?
お主などわらわから見たならば、擦れた態度を取ってみせておるだけの鼻垂れの悪ガキなのじゃ
【ふふ、とからかうように微笑みながら返す】
わらわかや?
わらわはわらわの抱く正義(我侭)を遂行するためじゃの!世に跋扈する悪党どもを退治するのがわらわの使命なのじゃ!
無論其れだけでは無くの、貴宝院家のためでもあり、「いちごでらっくすぱふぇ」のためでもあり
好いた者と添い遂げたいという願望もあるかのー?
生きる目的など一概に「どれか一つ」、などと絞れるものではないのじゃ。
ほんの些細なことでもよい。見るものは多ければ多いほど良いとわらわは思っておるよ
【扇を懐に仕舞い込みながら応え】
さて――今宵はここまでかの?
餞別じゃ。これでも受け取っておくが良いのじゃ
【手元に紙を出現させると、ペンを取り出しカリカリと何かを書いていき差し出す】
189 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 03:15:14.10 ID:Xb1EO4Qo
>>186
……………その…………。
【小さく、息を吸って】
……私と貴方は、初対面なのに……………。
どうしてこう、親切にしてくれるの………………?
【初めからずっと思っていたことを、問いかけた】
190 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 03:16:35.76 ID:G02oxV.0
>>187
はい。……アンサングさんも、気をつけてくださいよ?
【その言葉に返す言葉は】
【同じ注意を、促す言葉】
【こくりと頷いて】
か、可愛らしくなんか無いですよ……
【即刻否定に入る】
【褒められると、反射的に否定してしまう。この言葉がどう届いたかは、リライズの知るところではない】
……はい。また会えるのを楽しみにしてますよ? どちらとでも。
【手を振って、見送った】
/お疲れ様でしたー
191 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 03:19:59.66 ID:UKk/V36o
>>185
私は……
【少し悲しそうに眉尻を下げ】
【しかし、瞳はじっとカリナトゥスを見詰めたまま】
――――私が、次に貴女に甘えに行ったときは。
その時は、本当に、私を好きにしてくれて構わない。
その時は、私は貴女に、私の全てを差し出すと思う。
だから、今は私は“此方”に居る。
“其方”には加担せず、貴女個人と“仲良く”したい。
そして、“此方”の人間を裏切ったりもしない。
全部を成し遂げられる道を、私が私である限り、探し続ける。
【カリナトゥスを囲う壁が出来上がるのを見詰め】
……会いに行くのは、きっとずっと先になる。
けど、私はきっとずっと、“其方”を覗き続ける。
……虫の良い話かも知れないけど、私は貴女も好きだから――――
……また、ね?
192 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 03:21:06.17 ID:XGCfBtko
>>189
……、それ、は。。
【その問いに。蒼い目の少女は、口篭る】
【「何故誰かを助けたいと思うのか」】
【それは、この少女が抱いていた疑問でもあったからだ】
【少女は、考えた】
【何故だろう、と】
【以前とある人に似たような事を聞いた時も──明確な答えを得る事は出来なかった】
【──しばしの、沈黙】
【そして】
……。。助けたい、と
そう、思ったから、ですわ
【少女は、答えを出す】
193 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 03:22:24.13 ID:uFaxNWYo
>>188
お前今のでオレの中のいけ好かないヤツランキングの1位に入ったぞ・・・
【これはたいへんなめいよですぞ!】
【と、まあ冗談ぽく言った】
ふうん・・・正義に使命・・・その他多数か
そんな事でもいいのか、知らんかったわ・・・へえ・・・
(そうだ・・・こうやって他のヤツにも聞いてみるかな、そうすりゃ面白そうだし・・・)
【とりあえずの第一歩は決まった】
おうよー、お前もそろそろ寝ないと大きくなんねーぞー、色んな意味で
っとなんだコレ・・・?
【紙を受け取り紙面を眺める】
194 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 03:31:26.90 ID:7YFaRTAo
>>191
……ふふふ、ふふ……
ええ、確かに聞きましたとも、その言葉
ならば私は……
私は、“此方”側を広げましょうかねえ
全て全て黒く塗りつぶして取り込んで
そして、全て私の側に
私が欲しい物を、全部手に入れる為に
【壁の中で、魔翌力が大きく捩じれる】
【空間を歪め、割開き、転移の準備を行う】
………その��卵��
それが、貴女の道を広げてくれるでしょう
その道が、どの方向へ続くかは分かりませんが……
断言しましょう。階段を下りれば、屋上へ向かう事は有りえない
それを使うなら、必ず此方側へ近づく事になると
それではまた、そしてお休みなさい
今日も今日とて、良い思いをさせていただきましたねえ
次。今から待ち遠しいですが………
【不意に、壁が消滅する】
【其処には誰も居らず、草が踏み荒らされているばかり】
【たった一つ、言うならば】
………アッハッハッハッハッハッハッハッハ…………
【「あの」笑い声が、尾を引いて響いていた】
/お疲れさまでしたー!
195 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 03:33:22.06 ID:gq7csNAo
>>193
ほう、それは光栄じゃな?しかとわらわの姿を頭に刻んでおくがよいぞ?
――「りべんじ」は、いつでも受け付けてやるからのぅ?
【不敵な笑みで返す】
余計なお世話なのじゃ。
わらわは今でも十分に見目麗しい美姫じゃからの〜?お主に見る目が無いだけなのじゃ
【ふん、と鼻息を一つ】
わらわの連絡先じゃ。気が向いたならば一報入れるがよい
【紙面に書かれたモノは携帯電話の番号。恐らくは言った通りのものだろう】
今、わらわは悪党どもと戦う同志を募っておるのじゃ。
たとえ正義の意志が無かろうとも、悪党から身を守る寄る辺とするだけでもよい。
何にせよ、誰かと肩を並べて見る事はよい経験となる。……お主の目的作りの一つにもなろうて。
【かつて幼い身空を一人で生きてきて、仲間と触れ合うことで変わることの出来た織守は】
【ほんの少しだけエルフェスの姿を昔の自分と重ねながらそう告げると、背を向けてゆっくりと歩き出す】
196 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 03:42:39.64 ID:uFaxNWYo
>>195
忘れてくれていいぞ、そうすりゃ闇討ちできっからな
【ニヒヒと笑い】
自分で傾国とか言うのはどうかと思うんだ・・・
【と、紙面を再度見直し】
お前携帯とか持ってる人間だったんだな
その容姿なら絶対使えないタイプだと思ったのに・・・残念だ
【人を見かけでry】
まあ気が向いたらイタズラ電話でもするわー
(誰かと肩を並べる・・・か、どうだかなあ・・・)
ほいじゃあなーオレより小さい正義の味方
【去りゆく背中に大手で手を振り】
/長い時間どうもでした、乙です
197 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 03:46:25.64 ID:UKk/V36o
>>194
…………、――――。
【未だ口内にあった“ソレ”を、自分の手に吐き出す】
【宝石の様なソレを少しだけ眺め、ぐ、と握り締めて】
……警告、ありがと、カリナトゥスさん。
私は私の選択に、後悔しないように、頑張る。
だから……、素直に頑張れ、と言えないのはちょっと悲しいな。
【苦笑いを浮かべ】
【消え去ったカリナトゥスを、残された笑い声を】
【同じく残された“哲学者の卵”を握り締めたまま、聞く】
【そして、ゆっくりと空を見上げ】
…………なんで、悲しいんだろう、ね……?
【ちいさく、小さく呟いた】
/お疲れ様でしたー!
198 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 03:49:24.85 ID:gq7csNAo
>>196
今の世の中、文明の利器の一つは嗜んでおかねばの。
わらわは時代の最先端を行くのじゃ
【懐から桜色の携帯を取り出しくるくると回す】
阿呆め、イタズラ電話などかけようものなら
神気を逆流させてお主の電話を爆発させてやるのじゃ
【出来るかどうかは不明である】
ではの――生意気な悪ガキ
次会う機会があるならばもう少しましな面をしておるのじゃぞ
【手を振り返し、再び折り鶴に乗ると何処かへと飛んでいった】
/お疲れ様でーす!
199 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 03:50:06.03 ID:Cr2n0IAO
おまいらも来てくれよ…
http://utpa.jp/?guid=on&cv=11947
200 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 08:43:27.65 ID:Sq8pAsAO
>>116
そう、別に良いわ。
【どうでも良いといった感じに前を向き】
次があれば、ね。
さようなら。
【そのまま立ち去っていった】
/寝落ち申し訳ないのです…
/お疲れ様でしたなのですよ
201 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 16:29:09.51 ID:v8UvvUSO
【公園】
………
【オレンジのショートヘアーで、赤いジャージを着た、茶色い瞳の少女が樹に何回も蹴りを打ち込んでいる】
【ミシミシミシ】
やっぱりまだ引きずってるな…畜生!!!
【バキッ!!!】
【何回も打ち込んだせいなのか樹が折れた】
ふぅ…いい汗をかいた
202 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 16:32:53.53 ID:Isp64A20
>>201
いい汗ってレベルじゃないの、なのよ……
【その後ろから、何かガクブルしてる感じの声が聞こえるよ!】
203 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 16:35:42.28 ID:v8UvvUSO
>>202
ん?誰かいるのかな?
【爽やかな笑顔でそちらを振り向く】
【ついでに相手の声が女の子なら】
【その笑顔が更に嬉しそうになる】
【*幼女大好きのレズよりなバイです】
204 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 16:39:23.04 ID:Isp64A20
>>203
うにぅ……
【そこに居たのは】
【わざとボロボロに見えるように作られたゴスロリドレスに身を包み、クリーム色の長い髪をツインテールに結わえ】
【澄んだ青の双眸、右目の下に、毒々しい紫色の蝶々のタトゥーシールを貼って】
【服に合わせたのであろう、ゴスロリちっくな鞄を左手で持っている、女の子】
【だよ!】
……ほ、本当にあなたがやったのよ、なのよ?
【ちょっと信じられないご様子】
【強張った笑みを浮かべながら、ちょこんと首を傾げて】
【がくぶるがくぶる】
205 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 16:42:29.17 ID:v8UvvUSO
>>204
ああ。私だ
【爽やかな笑顔で言いながら】
鍛えれば誰でもできるしな
【爽やかな笑顔で】
怖がらないで。ほら飴あげるから
【しゃがみこみ苺味の飴をとりだしながら】
【コワクナイヨ】
206 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 16:44:37.87 ID:EjexnHso
【川】
最近、上流からやたら人が流れてくるんだよなぁ……。
【狙撃手風の少年がぼーっと川を見ている】
【少年の体躯は細く、茶色いコートを留めずに羽織り、黒のシャツとスラックスを着ていた】
【頭には黒いテンガロンハットを被り、手に同じ色の革手袋を嵌め、首に青と白のマフラーを巻いている】
【比較的整った顔つきをしており、色白なのも相俟って非常に中性的だ。十代にも二十代にも見え、身長は高くもなく低くもない】
207 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 16:44:43.52 ID:Isp64A20
>>205
……わ、私にはね、練習しても出来そうも無いのよ!
【右手を顔の前でぱたぱた振って】
【出来ないようです】
くれるの、なの?
本当にいいのなのっ?
【それでも飴玉の魅力に負ける辺りがお子様クォリティ】
【青い瞳を、きらきらと輝かせて】
208 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 16:51:35.90 ID:v8UvvUSO
>>207
最初から諦めるのかい?
諦めなければなんでもできる暴走族も一人で潰せるし、銃弾を弾くことだってできるぞ
【爽やかな笑顔で】
【…………】
幼女カワイイよ。幼女。やはり幼女は世界の国宝だ。私は世界に全ての幼女の保護を訴えたい気分だ
(ああ。あげるよ)
【………………】
あ…間違えた。はい
【爽やかな笑顔で飴を相手に渡そうとする】
209 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 17:00:37.66 ID:Isp64A20
>>208
うにゅう、でもね、私はね、そんな力はね、無いのよ!
それに、倒したらね、木がかわいそうなのよ!
……あっ、お姉さんのことね、悪く言ってるんじゃないのよ!
【言ってから、わたわたと訂正して】
【あわあわ】
…………、…………ありがとうございます、なのよ!
【まさかのスルー】
【にっこり笑いながら、飴を受け取って】
/遅れましたです……
210 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 17:06:27.05 ID:v8UvvUSO
>>209
大丈夫だ!気合いと根性と汗と涙と努力の結晶でなんとかなるかもしれないさ
私みたいに毎日運動してみてはどうかね?運動はいいぞ
【爽やかな笑顔で言いながら】
【まあこの子かなりの運動馬鹿な子ですから】
なるほど…確かに壊したら樹に悪いな…スマナイ
【幼女に土下座する】
【……別に踏んで欲しい訳じゃないんだからね!!】
どういたしまして
いや、寧ろ私は君みたいなカワイイ子に出会った事にお礼を言いたいくらいだ
ありがとう
【爽やかな笑顔で何言い始めるコイツ】
211 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 17:06:57.85 ID:v8UvvUSO
>>210
追加
/いえいえ
212 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 17:09:25.75 ID:Isp64A20
>>210
運動はね、結構好きなのよ!
走るのとか、楽しいの!
でもね、走ってるだけじゃね、お姉ちゃんみたいに凄くなれないのよ!
【らしいです】
【走るのは好きらしい。……鬼ごっことかそう言う次元な気がする】
う、うにゅう。
でもね、自然はね、凄いからね、きっとまた芽が出るのよ!
大丈夫なのよ!
【何年単位の話をしているのでしょう】
それは、ありがとうございます、なのよ?
あ、でも、きっと、ありがとうでいいのよ!
だからね、ありがとうございます、なの!
【自己解決】
【にっこり笑いながら、勢いよく頭を下げて】
【……あらぶるついんてーる】
【相手の位置によってはぶつかる、かも】
213 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 17:17:28.82 ID:v8UvvUSO
>>212
ハハハ!!その後に腹筋・背筋・腕立て伏せ・スクワットを100回ずつを3セットを忘れちゃダメだぞ
【爽やかな笑顔で】
【それを毎日やってるのか…コイツ】
確かに自然は強い!!
きっとそのうち街を突き破り植物達が生えてくるかもしれないしな
【どこのモンスターだ】
こちらこそありがとう!
(幼女のツインテール……私は幸せだ…)
【相手の髪があたりなんか嬉しそうにしてる】
【中の一言】
【おかしいな…殺ってこんな変態キャラだったっけ?】
214 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 17:17:30.58 ID:NqtuB2SO
【街中】
雨ねえ・・・好きでも嫌いでもないけど
【長い黒髪、カッターシャツの上に淡い桜色のコートを着た女が憂鬱そうな表情で空を見上げる】
雨が降ると腕の付け根が痛くなるわやっぱり
【肩を揉むように手を当て】
なんでかしらねー困ったものだわ
【ビニール傘をくるりと回し街を練り歩く】
215 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 17:21:14.61 ID:Isp64A20
>>213
……、……そ、そんなの出来ないのよ!?
【一瞬ぽかんとしてから、目をぎゅっと閉じて】
【ぶんぶんと首を横に振り】
【さらにあらぶるツインテール】
【本人にもびしびし当たってるけど気にしてないよ!】
そうなのよ!
だってね、人が居なくなったら数年でコンクリートとかなんてボロボロになっちゃうんだから!
【ぐっと握りこぶしを作って】
【何のテレビに影響されたかしらね】
えへへ、いただきます、なのよ!
【あらぶるツインテールのターン終了(?)】
【口の前で手を合わせてから、飴玉の包装紙を破って】
【幸せそうな笑顔で、口に含むだろう】
【キャラは流れで変わるものなんです><】
216 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 17:29:23.58 ID:v8UvvUSO
>>215
諦めちゃダメだ!さあ一緒に汗を流そうじゃないか!
【ツインテールが当たりながら嬉しそうに言う】
つまり植物は恐ろしいのか!
【どうしてその結論にいたった】
(ああ。幼女カワイイよ幼女。今すぐギュッと抱きしめてお持ち帰りしたいよ。幼女。幼女。幼女と運動したいよ。一緒に汗を流したいy(ry)
【その様子を立ち上がり微笑んで見ている】
【コイツが男だったら確実に通報レベルだ】
【なる…】
217 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 17:32:49.86 ID:Isp64A20
>>216
う、うにゅう、一緒に走るのならね、構わないのよ!
【ゴスロリドレスで走るとか正気じゃねえ】
【でも走るだけならいいらしい。その他運動は嫌らしい】
そうなのよ!
植物はね、凄いんだから!
だって、虫とかに食べられないように、トゲとか毒とか用意したのよ!
だからね、きっとね、いつかはね、人間がどんな風にしても食べられないような植物がね、誕生するんだから!
【なぜか植物側の女の子】
【謎ぃ】
……えへへ、美味しいの、なのよ!
【にっこり】
【激流に身を云々】
/ご飯行ってきますのです
218 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 17:35:23.20 ID:ppRnSB.o
【公園】
嗚呼、恥ずかしい、恥ずかしい、恥ずかしい……
【肩に鋼色の雀を乗せ、無地のシャツに薄い上着、そしてジーンズ、白い革手袋、特に特徴の無い格好】
【黒々とした髪の上にシルクハットをかぶり、それと同じく黒く、そして鋭い瞳の青年がベンチの上で体操座りをしている】
……何で私、あんなにテンション高かったんだろうか
【青ざめているような表情でぼーっと空を眺めている】
219 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 17:39:11.51 ID:v8UvvUSO
>>217
わかった!なら今度一緒に走ろうじゃないか
【爽やかに微笑み】
恐ろしい…流石植物だ
それはよかった
【微笑みながら幼女の頭を優しく撫でようとする】
/わかりましたー
220 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 17:40:50.00 ID:EjexnHso
【川】
最近、上流からやたら人が流れてくるんだよなぁ……。
【狙撃手風の少年がぼーっと川を見ている】
【少年の体躯は細く、茶色いコートを留めずに羽織り、黒のシャツとスラックスを着ていた】
【頭には黒いテンガロンハットを被り、手に同じ色の革手袋を嵌め、首に青と白のマフラーを巻いている】
【比較的整った顔つきをしており、色白なのも相俟って非常に中性的だ。十代にも二十代にも見え、身長は高くもなく低くもない】
221 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 17:44:12.09 ID:T3dFnw20
>>218
【そんな彼の前に】
なーにがあったんですかー?
【やや撥ね気味の、肩まで伸びたピンク髪に紫のローブ】
【金の華の浮き彫りの指輪を右手の薬指に着け、革のブーツを履いた女性が現れた】
【妊婦なのか、腹が膨らんでいる】
お久しぶりですね〜、ロリード君?
【にっこり、微笑んで】
222 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 17:52:32.91 ID:PFwEH0Ao
【街中】
眼鏡……そう、眼鏡……!!
【濃紺のショートヘアーで、眼鏡と白衣を着用した身長150cm弱程度の少女が、何か呟きながら歩いている】
【首には銀色の鈴に紐を通しただけの簡素な首飾りを掛け、左薬指には白銀色に輝く金属の指輪をはめている】
【さらに右手に大きな金属製ケースを持っており、また彼女の傍らには刀が付き従うように浮遊している】
【その刀には鞘が無く、刀全体が封印されているかの如く「氷」に閉じ込められている】
眼鏡大好きなこの私のお嫁さんが裸眼とはこれいかに……!!
ふふ……ここは一つ、バレないようにこっそり彼女用の眼鏡を購入する計画を……!!
おお、夢が広がるね……!!
【……何を言ってるんだろうか】
223 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 17:53:14.99 ID:ppRnSB.o
>>221
不平等さんですか─────…
【今にも消えてしまいそうな儚げな表情───】
【と、いうよりは、消えたくてしょうがなさそうな表情で】
確かに、久しぶりですねぇ
何があったかと言われると、アレですよ、言えません、言えませんとも、ええ
【若干、ひくついた表情で、なにか無いかとキョロキョロ見て】
【そして、彼女の腹の膨らみを見て】
これは、これは…オメデタですか、おめでとうございます?
違ったら失礼過ぎますね、はは
【話を逸らした】
224 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 17:54:58.11 ID:ppRnSB.o
>>223
/おっと…最後に
/「って、誰がロリードですか…勘弁してくださいよ」 を追加
225 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 17:57:50.74 ID:7YFaRTAo
>>222
【その向かいから歩いて来る人影】
【ガシャン、パタリ、ガシャン、パタリ】
【金属音と靴音を交互に鳴らして向かって来るのは】
ん〜……買いだめしておけばよかったかしら?
幾らなんでも数が足りなすぎたわねえ……
【長袖のワンピースの上にチェックのベスト、日傘を差した右脚が義足の女性】
【左手に持っているのは、大会会場でも食べて居た人形焼き】
………あら?
【前方を歩く少女を見つけた途端】
【ガシャガシャと、足音が速くなる】
226 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 17:58:39.18 ID:T3dFnw20
>>223
ええー?…気になりますよ〜、凄く気になりますよ、ロリード君
先程の落ち込みよう…何かやらかしちゃったとしか考えられませんよ〜
【にこにこと笑みを絶やさず、小首を傾げて】
【ところでロリードロリード五月蝿いのはアレです、わざとです】
ええ、もうじき出産予定です〜
はいです、女性にお腹とウエストのお話は禁句、ですよ?
【くすくすと―――微笑んでから】
…ところで、何故話を逸らすのですか?
【――――逃がさないぞ、と言わんばかりの 冷 笑 】
227 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 18:00:10.21 ID:uoDL3go0
【湖】
――〜〜。
【ところどころ蟲に食われた、黄土色のマントを羽織り】
【革のグローブを両手にはめた、茶色の短髪の青年が】
【岩に座って、釣竿を握って針を水面へと落としてつりをしている】
【一つ、あくびをする】
228 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 18:05:41.18 ID:T3dFnw20
>>224
/すみません、了解しました〜
229 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 18:05:55.22 ID:PFwEH0Ao
>>225
――この際、最近度が合わなくなってきた気もするし、
私の眼鏡も変えちゃおうか……
こう……更にフレームの色を変えちゃったりとか……!!
イメージチェンジ……略してイメチェン……!!
いや……うーん……無い、かなー……?
やっぱり今の眼鏡が一番合ってる気もする……!!
レンズだけの交換が無難かなー……
【自分の世界に入り込んでいるようで、前方に無関心である】
【金属音と靴音という明らかに異質な組み合わせの音がしてるのにもかかわらず】
【まるで気付かずにブツブツ独り言を言いながら歩き続ける】
230 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 18:07:23.24 ID:Isp64A20
>>219
分かったのよ!
約束、なの!
【にっこり】
【それから、小指を立てた右手をそちらに伸ばして】
【指きりしよう、ってことだと思う】
【※ただの鬼ごっこ程度にしか思っていません】
植物は本当に凄いんだから!
だってね、ほんの少し持ち帰っただけの雑草がいっきにわさわさ増えて……
【……なんか言ってる】
えへへー
【撫でられて、嬉しそうに笑って】
/もどりましたのです
231 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 18:08:43.72 ID:ppRnSB.o
>>226
誰が、誰がロリードですか、いつから、どこから
そうですか、そうですか、おめでとうござい─────え?
早くないですか?前に会った時から、そんな感じでしたっけ……
いや、性別変わってたか……性別変わると妊婦ってどうなるんだろう?…ううん
【グルグルと考えても答えが出てこなさそうな事を考える】
何故、何故に話を逸らすのかと、何故なのだと、貴方はそうやって、私に問い掛ける
ならば、こうお答えする他ありません、言いたくない…いや、私が忘れたいからです
【うぐっ、と表情をひくつかせながら青ざめながら】
落ち込んでいた?つまりは元気が無かった?
ソレは違う、気のせいです、私は元気です!!はっするしてますっ!!だから、何も無かったんです!
【もう、何て言うか、言ってることが微妙に矛盾してメチャクチャだ】
232 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 18:10:10.95 ID:7YFaRTAo
>>229
……変なキノコ食べたみたいにトリップしてるわねえ……
耳元でクラッカー鳴らしたらどんな反応するのかしら
いや、紙鉄砲も良いかも……
……じゃなくて
【左手の人形焼きを一口で飲みこみ、日傘を畳み】
【更に近づいて行き、耳元に顔を近づけようとしながら】
ちょっとー?大丈夫ー?
眼を開いたまま夢の中に飛んで行ってないわよねー?
【少々声の音量を上げて呼びかける】
233 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 18:11:21.67 ID:v8UvvUSO
>>230
ああ
【こちらも指切りをしようと小指をだす】
つまりいずれは植物が人間を支配しようと…
【どこからそうなった!?】
よしよし
【優しく撫でながら】
/スイマセン…今度はこちらが飯落ち
234 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 18:13:59.39 ID:Isp64A20
>>233
指きりげんまん、嘘ついたら、針千本飲ます、のよ!
【小指を絡ませて、数度上下させてから】
【その指を、離すだろう】
【小さくてふにふにで暖かい手、だよ!】
うにゅう、それは困るのよ!
でも、植物が脳を会得するには、きっとまだまだ時間がかかるのよ!
……あ、でも、もしかしたら、特別変異するかもしれないの!
怖いのなの!
【がくぶる】
……えへへー
【にこにこ】
/はーい
235 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 18:16:28.29 ID:PFwEH0Ao
>>232
――とわっ!!
【耳元に相手の顔が近づいても気付かなかったようで、】
【呼びかけがあって、初めて反応を示した】
【とりあえず、かなりびっくりしたようで、驚きの余りその場に尻餅をついた】
て、敵襲……!?
【そのまま慌てて声の主を見上げ、】
――あ、知り合いっぽい人だった……
えー……えーと……
ど、どーも……!!
【知り合いと判断するや否や、現状を誤魔化すように苦笑いで挨拶を送った】
236 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 18:19:18.26 ID:T3dFnw20
>>231
ロリード君はロリード君ですよ〜…そう、全てが始まった時から―――
【なんか格好良い事…言ってない】
ああ、ちょこっとだけ、私の術で周期を早めたのです〜
性別が変わってたのはあの時だけですよ〜、私は女の子なんですよ?
ところで、ロリード君の「お悩み」…解決致しましたか?
【けらけらと、快活に笑ってから】
ん〜…まあ、ぷらいばしぃの事ですし〜、無理に…とは聞きませんけど〜
でも、気になりますね〜、ちょこっとだけお教えくださいよ〜
【ね?とお願いするようにちろっと舌を出して】
と、取り合えず、落ち着いて下さいよ〜…
…はっするする、略してハッスルなんていう古いネタは置いといて〜…
ううん…やっぱり、お聞きしない方が宜しいですか〜?
【申し訳無さそうに小首を傾げ】
237 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 18:21:25.01 ID:7YFaRTAo
>>235
知り合い「っぽい」人って何よ「っぽい」って
一応何回かは会ってるから知り合いでしょう?
こんばんは……で、良いのかしらこの時間帯?
【女性としては高い身長、腰を折り曲げて視線を下げ】
敵襲ねえ……まあ、街中でも確かに襲撃は有り得るけど
それを考えるくらいなら……
…ってそんな事はどうでも良いのよそんな事
何?この間の大会でのあの実況なんなの!?何が起こったの!?
私の耳がおかしかったの!?それとも私の常識がおかしかったの!?どっち!?
【のんびりとした口調で話していたかと思いきや】
【突然、シズクの肩を揺す振らんばかりの勢いになる】
238 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 18:25:20.98 ID:v8UvvUSO
>>234
ああ。約束だ
私は君の為なら針千本を飲み込もうじゃないか
軟らかい…
【ポツリと答えながら】
私がいた学校では生徒を操る桜の樹がいたけどな
まあ喧嘩にかったから問題なかったけどな
【どんな桜だ】
ところで君は散歩してたのか?
【撫でるのをやめ】
/ただいまー
/そしてさっき言い忘れましたがおかえりー
239 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 18:27:57.44 ID:PFwEH0Ao
>>237
おおう、それは申し訳ない!!
んー、自分が「こんばんはだ!!」と思ったら「こんばんは」でいいと思うよ!
いやー、警戒するのは得意な私としたことが……
ついつい熱中してしまってね……!!
【などと、適度に相槌の会話を繰り出す】
【そして、】
――うわっ!何!?
実況はしてたけど、な、何か問題でも!?
【相手の豹変っぷりにまたもや驚かされた】
【立ち上がる暇すらない】
240 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 18:28:33.77 ID:ppRnSB.o
>>236
全てが……そんな…馬鹿な────────…
って、いや、いやいやっ!何を言っているんですか、意味がわかりませんよ!
【ぶんぶん首を振って】
術……あまり、体によろしく無さそうですねぇ
悩み、悩みね、悩みですか
【嗚呼、そんな事もあったな、といった感じに】
【無事、解決したのだろうか、あるいは……もっとひどい事で上書きされたのか……】
あ〜…うーん、ううーん……
【右手を顔に当てて、考えている】
【鋼色の雀ちゃんは「言っちまえば楽になるぜぇ〜?」みたいな感じでちゅんちゅん鳴いている】
あー…ちょっと、ちょっとなら……
【ちょっとくらいなら、いいのかな、いいんじゃないかと首を傾げながら、自問自答】
【人差し指と親指で「ちょっと」を表現しながら】
241 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 18:29:14.73 ID:uoDL3go0
【公園】
どっかに面白いことは転がってないか……。
【頭にニット帽、額にサングラスゴーグル、厚着した黒髪の少年】
【が、スケボーを傍らにおいてベンチに座っている】
242 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 18:29:40.61 ID:Isp64A20
>>238
でもね、きっとね、千本は苦しいのよ!
だからね、オマケしてね、100本でいいのよ!
【意味が 無い!】
【そもそも100本も十分キツい】
なにそれこわい!
桜が生徒さんを操るの、なの?
しかも、喧嘩できる桜なの?
【興味津々】
【かくりと、首を傾げて】
うにゅ、そうなのよ!
【それから、こくこく頷いて】
/おかえりなさーい!
243 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 18:35:25.86 ID:T3dFnw20
>>240
貴方が生まれた時から、始まっていた事なんですよぅ!
貴方はロリコンになる為に生まれて来たのです、きっと!
【誰か此の女を殴れ^p^】
まあ、ちょこっと不安要素はあったのですが〜…案外、上手く行きましたよ?
…ふふ、もっと悩むのですよ〜
人の不幸は蜜…では無く、若者は悩んで育つべきですからね!
【うふふー!と笑って誤魔化す彼女】
【今の発言をスルーするか…突っ込むべきか…】
あ、雀ちゃん可愛いです〜…ちょっともふもふしても良いですか?
【今頃鋼の雀に気づいたのか、夕焼けの海の様な、茜色の瞳を輝かせて】
【じーっと、雀ちゃんを見つめている、見つめている】
まあ、宜しいのですか〜?
【嬉しそうな表情で、小さく頷く】
244 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 18:35:29.97 ID:7YFaRTAo
>>239
ほら、誰だか名前忘れたけど居たでしょう後一人
その男の人が態々公共の場で発言してたでしょう「お二人ともご結婚おめでとう」って……
何!?何時の間に貴女達二人とも結婚してたの!?
どっちもそんな年齢じゃ無いわよね!?貴女に至っては確か14歳よね!?
相手は誰よその前に何時からのいやその前にそんな少々犯罪の臭いがするような
ああもう兎に角!
【自分で言ってて何が何だか分からなくなったのか、一歩後退して深呼吸】
要約すると「貴女の様な年齢の子が結婚したというのを聞いて、私は驚愕した」という事よ
そして、それに驚愕した私の常識は果たして正しいのか間違っているのか、という事
【畳んだ日傘を杖にして、両手を重ねて体重を預ける】
245 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 18:42:00.15 ID:EjexnHso
【街中・ホテル前】
さて、どうするかな。
【黒服の少年が火の点いた煙草を咥えて突っ立っている】
【少年の体躯は細く、黒いロングコートを留めずに羽織り、黒のシャツとスラックスを着ていた】
【頭には黒い帽子を被り、手に同じ色の革手袋を嵌め、首に青と白のマフラーを巻いている】
【比較的整った顔つきをしており、色白なのも相俟って非常に中性的だ。十代にも二十代にも見える、身長は高くもなく低くもない】
246 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 18:43:48.55 ID:v8UvvUSO
>>242
なんと慈悲深いんだ…ありがとう
【ギュッと優しく抱きしめようとしながら。ついでに胸はC】
怪異・血吸い桜だったかな?うちの学校は行方不明者や死亡者が多いので裏では有名な学校でね
その原因の一つの奴だよ
生徒を操って血を集め最終的にはその生徒を自分の枝に首を吊らせ自殺させるんだ。そしてそれを養分にするんだ
まあ私はムカついたからその桜に喧嘩売ったわけよ
【笑いながら簡単に言う】
【つまり後先考えない馬鹿でもある】
私はそいつと喧嘩している内に今まで鍛えた成果で炎や水などを操る技を覚えたんだ
【本人は気付いていないがその技は実は彼女も怪異と契約し生まれた能力なのだが…】
まあおかげで私は七不思議会とかに入会されたんだけどな
……って私の昔話をしても意味がないな
【爽やかに笑いながら】
そうか!あまり家より遠くにいっちゃダメだぞ?迷子になるかもしれないからな
247 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 18:43:58.78 ID:PFwEH0Ao
>>244
あー……うん、まあ、結婚式も大々的に挙げたし、
今更とやかく言うまでも無いかなーって思って、
あの時は特に深く突っ込まなかったんだけど……
要するに、お察しの通り、私は結婚したんだよー
相手?言うまでも無く、「司会の彼女」さ!!
【相手が下がったのを見て、こちらもようやく立ち上がる】
【そして一呼吸置いて、】
えーと、その答えは……
たぶん……ルクスさんの常識は間違ってない……と思う……!!
【「間違ってない!!」とズバリ言い切ることはしなかった】
【というか、実際結婚してしまった以上、シズクの感覚が一般常識通りな訳がないのである】
248 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 18:44:12.84 ID:Y/z0EQAO
対空攻撃!
『対空防御!からのカウンター!』
ブロッキング!
【白い髪をざっくばらんに切り、右目を髪で隠してメガネをかけた学ランの男と
袴をはいた青い長髪の男が刀を手に戦っている】
シャイセイ!
『歯を食いしばれ!』
249 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 18:47:10.02 ID:ppRnSB.o
>>243
や、やめてくださいっ!
私は年上が好みです!!断じてロリコンでもなければ、ロリードでも無いんですッッ!!
【両手を前に突き出してぶんぶん頭を振る】
うまくいったと言うか、何と言うか……
私のFUKOを吸い尽くす気ですか……
【流石、呪術師?みたいな表情で】
「──────ちゅん」
【あ?この俺をもふる?姉さん、馬鹿言っちゃいけねぇなぁ、俺は───高いぜ?】
【みたいな感じで鳴いたが、リロードに首根っこを掴まれ、大人しくされて差し出される】
どうぞ、シルバー・ウィングです、手品師の白い鳩的存在です
「…」
【ちなみに、色以外は普通の雀と変りないらしい】
【そして────左手でポケットに手を突っ込み、出てくるのは、相変わらずの鉄の棒】
まあ、まずは、ですね…
これは、何ですか?
【鉄の棒を指差す、どう見ても、鉄の棒だ、ただの】
250 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 18:47:19.81 ID:Isp64A20
>>246
うにゅう、……えへへー
【何か嬉しそう】
【当然だがぺったんこである】
うにゅう、……怖いのよ!
そんな学校、危なくて行けないのよ……
お姉ちゃんは、とっても強いのね!
【尊敬の眼差し】
そうなの、なのよ?
でも、桜と戦うのって、どうやるの、なの?
さっき、お姉ちゃんがしたみたいに、木を倒しちゃうの、なの?
【きょとん】
【首を傾げつつ】
実は8つあるのが最大の謎なのね!
【……?】
うにゅ、そんなにね、遠くないから、大丈夫なのよ!
そうだ、お姉ちゃん、名前はなんて言うの、なの?
私はね、ファラエナって言うのよ!
【にっこりしながら名乗って】
251 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 18:52:03.95 ID:7YFaRTAo
>>247
はー………気が付かなかったわねえ
知ってたらパーティー会場にでも紛れ込みに行ったのに……
兎に角、結婚おめでと………
………司会の「彼女」?
えーと………え?
【祝いの言葉を掛ける途中で、今度はフリーズ】
えーと………貴女、男の子?だったの?
今の今まで気が付かなかったわねえ………
……そうよね?そうなのよね?
只単に私が勘違いしてただけよね?
【そうなのかと確認する、というよりは】
【そうであって欲しい、と願わんばかりの問い方】
【自分の狭い常識が崩れるのは、やはり人間には中々直ぐには受け入れられない事の様だ】
252 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 18:52:08.22 ID:JTn4v/k0
【路地裏】
……………………
【緩い長白衣を纏った20才前後の女性が歩いている】
【背は低め。長い黒髪を纏めずにたなびかせている】
…………なかなか見つからないのだ。
【誰か人を探しているように当たりを見回しながら路地を彷徨いている】
253 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 18:55:39.09 ID:v8UvvUSO
>>250
けど施設は充実してるし色々便利なんだけどな
【爽やかな笑顔で】
強くはないさ。大会の予選敗退しちゃったしね
【苦笑いしながら】
いや桜の樹の中に飲まれてね。そこにいたうるさいの(怨念の塊)を殴ったら倒した
【つまり憑いてた悪霊を倒したのだ】
何がだ?
【首を傾げ】
ファラエナちゃんか
私は四丹神 殺(しにがみ あやめ)だ
よろしくねファラエナちゃん
【手を離し爽やかな笑顔で】
254 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 18:57:34.66 ID:T3dFnw20
>>249
まあ、年上好みという事は…熟女や人妻萌えってやつですね!
中々マニアックですね〜、老け萌えリロード君!
【また変な渾名付けやがったよ☆】
まあ、人道的にはアレな行為でしょうが〜…
吸い取りますよぅ、リロ君の不幸は某幻想殺し少年レベルだと思うので〜
【楽しいんですよ!と笑って】
う、あう…っ!?
【彼の其の鳴き声に、きゅんっとときめいて顔を赤らめ―――えっ】
【大人しく差し出されてから、はっと我に帰り、取り合えず掌に乗せようとする】
シル……、……おお、つまり相棒的な何かなんですねー!
【其の名前に何か言い掛け、一瞬石化したが、気を取り直して】
【頭をこりこり指で撫でたり、羽をもふもふしたり】
ん〜…えっと…棒、ですね…どこから見ても
【眉を寄せながら、じーっと観察するも】
【やはり棒だ、と答える】
/すみません、ご飯食べてきますー!
255 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 18:58:37.59 ID:Y/z0EQAO
>>252
…まみむめも
『やゆよ!』
…らりるれろ
『わを!』
…ん
【死んだ魚の目をした少女がだれかの頭をデフォルトしたような饅頭っぽいにのってやってくる】
256 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 18:58:58.67 ID:Isp64A20
>>253
うにゅう、でもね、怖いのよ!
私は、ちょっと嫌なの……。
あ、でも、お姉ちゃんが倒したからきっと、もう大丈夫なのね!
【にっこり】
【子どもっぽい笑顔である。にっこり】
それは、私もそうなのよ!
でもね、今度は絶対負けないんだから!
【ぽじてぃぶ】
……つまるところ、本体を倒したの、なのね!
お姉ちゃん凄いの!
【尊敬の眼差し】
七不思議の最大の謎はね、実は8つとか9つあることなんだ、ってご本に書いてあったのよ!
【どういう本で知識を得たんだろう】
殺お姉ちゃん、なのね!
覚えたの、なの。よろしくね!
【こくこくと頷いて】
257 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 19:03:43.35 ID:PFwEH0Ao
>>251
まあ、別に招待状をばら撒いたわけでもないしねー
おおう、ありがt――……ん?
【突然固まった相手を不思議そうに見つめる】
まさかー!れっきとした「女の子」だよ!!
……そうだよね?私って女だよね?あれ?違ったっけ?
生物学的には女だと信じてやまなかった私だけど、
流石にそう言われるとちょっと不安が……
でも、珠音もちゃんと私が女の子だって幾度と無く言ってたはずだし……
珠音が言うならきっとそれは真実なはずだし……!!
うーん……大丈夫!!きっと大丈夫!!!
【一言でキッパリ「女だ」と断言できない辺りちょっとおかしいのだが、】
【適当に「大丈夫」という言葉でお茶を濁した】
【しかもその「大丈夫」の根拠が自分じゃなくて、他人(嫁)ってところがもうなんか無茶苦茶だ】
258 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 19:05:08.48 ID:JTn4v/k0
>>255
ふむ……誰もいなさそうなことだし、今日は一先ず引き上げt………………
【ぽかん】
【と、棒立ちで見ている】
【相手もすぐにこちらに気づくだろう】
259 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 19:06:16.18 ID:Xb1EO4Qo
>>192
……………………?
【その答えの意味が分からないのか、キョトンと首を傾げた】
【感情の乏しい彼女にとって、理解し難いもののようで】
…………助けたいと思ったから、助けるのは分かる………………。
でも、何故初対面の相手を助けたいと思うのか、分からない……分からない。
【目の前の蒼色の瞳の少女に向けて、問いかけ続ける】
260 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 19:06:41.78 ID:v8UvvUSO
>>256
(かわいいな…)
【その笑顔を見ながら和み】
ああ!私も今度は負けない!
【爽やかな笑顔で】
そうでもないさ
確かに内の学校は怪異が数え切れないほどいるな
まともに考えれば七じゃすまないな
ついでに私は七不思議会で七不思議の一つ《体育館の死神》って位をもらって
生徒達にはその七不思議の話が広まったな…私がそれとは知られてないけどね
【まあ今は彼女がいないからまた別の怪異が七不思議になってるのだが】
もう一回!!もう一回呼んでくれ
261 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 19:08:08.11 ID:Y/z0EQAO
>>258
『りんご』
…ごりら
『ラッパ』
…パリィ
『イギー』
【固まられることはなれているので気にせずその横を通り抜けようとする】
262 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 19:09:44.51 ID:tq/DuwYo
>>259
……。
【蒼い目の少女は、銀髪の少女の言っていることが痛いほど理解できた】
【何故なら自分も──何故、初対面の相手を助けたいと思うのかが分からなかったからだ】
【相手も自分も同じような疑問を持っていることが、どこか可笑しかったのだろう】
【蒼い目の少女は、困ったような笑みを小さく浮かべ】
……実の所、私にも、よく分かりませんの
何故、人を助けたいと思うのか
何故、誰かを救いたいと思うのか
その理由は……私が、聞きたいところですわ
【静かに、相手を諭すかのようにそう言った】】
263 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 19:09:57.11 ID:7YFaRTAo
>>257
いや、聞かれても困るのよ
自分の性別くらい自分で分かりそうなものだけれど
………女の子、なのよね?
そして、司会のあの子も「彼女」なのよね?
………え?え?
いやちょっと待ってそうすると貴女達二人とも女の子で
…………………え?
【首の角度が、45度程に固定される】
【にっこりと微笑んだまま、顔面がフリーズ】
【細められた瞼の向こうで、眼球がせわしなく左右に揺れる】
……………ごめんなさい
私の理解力その他色々が、全く追いつけなくなったのだけれど
264 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 19:10:02.08 ID:Isp64A20
>>261
今度の大会、殺お姉ちゃんと会えたらいいな、なのよ!
そしたらね、手加減なんてしないんだから!
【にっこり】
そうなの、なのよ?
【きょとん】
どこの学校でもそうなんだ、ってご本にあったの!
どこでもね、基本的に2桁はあるんだって!
7不思議でも何でも無いのよ、ただの不思議なの!
【…………】
殺お姉ちゃん、なのよ!
【にっこり】
265 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 19:12:23.02 ID:JTn4v/k0
>>261
…………………
【だんだん距離が詰まり、】
……………………………
【すれ違い、】
…………………………………。ちょ、ちょっと待つのだ!
【しばらくしてから、漸く一人ツッコミをしつつ振り返って呼び止める】
266 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 19:13:37.42 ID:Y/z0EQAO
>>265
…?
『う?』
【振り返る一人と一匹】
267 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 19:14:25.36 ID:ppRnSB.o
>>254
ま゙───待って下さい
熟女にも、人妻にも興味ないです、なんでそうなるんですかっ!
どーしてそんな極端な話になるんですか─────────!
【必死だった】
ま、まあ本人がいいなら、私が口出しする事じゃあ、無いか、すいませんね
そんなに不幸だった覚えは…ていうか、その人はモテモテだから+−で+みたいなもんじゃないですか…!
【メタにはメタで返す】
「…ちゅん」
【ええい、やめやがれ、俺は女子供の遊び道具じゃねえ、寿々の姉御とリロードの兄貴との情報を繋ぐ孤高の伝書雀、シルバー・ウィング様だ───────】
【的な感じで、もふられながら、抗議したげに鳴くが、そんな鋼色のシルバー・ウィングの声は主には届かない、もしかすると、わざとかもしれないが】
ところがどっこい
【ぶんぶん、と軽く棒を振り回し─────】
彼の名は、ポニー・ザ・ロデオドライヴ─────
我が一座の暴れ馬なのです……
【何を言っているんだ、この男は】
────何を言っているのか、分かりませんよね?
分からないですよね、分かって分かるかコンチキショーですよ、だって、私も分かりませんもの
でも確かに私は、カノッサ機関、水の国支部のとある場所で───戦闘中、ソレを言い放ったのです、何故?
ホワイ、私は、どうかしていた、何でこんなことを言ったんだ
【物凄い早口だ】
/あい、了解しました
268 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 19:14:33.85 ID:v8UvvUSO
>>264
私も手加減はできないぞ
【爽やかに笑い】
確か七不思議会の会長は1000は軽く越えてるって言ってたな
人が噂をすればそれが怪異となり、日々増えてくるとかって
【考えながら】
はう!!もっと!もっと!!
【なんか悶えてる】
269 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 19:17:45.58 ID:Isp64A20
>>268
勝ってみせるんだから!
【頑張るお子様】
【向上心はあるようです】
それでもね、4桁突破は凄いのよ!
それって、全部記録してあるの、なの?
【素朴な疑問】
殺お姉ちゃん、なのよ!
【律儀にもう一度】
270 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 19:18:20.80 ID:JTn4v/k0
>>266
………………………ぁ。
【呼び止めてはみたものの、何と声をかけていいか分からない】
【大体、彼女は初めてだった】
【自分の理解の範疇を超えた何かを目の当たりにするのは】
……………お前ら、なん、なのだ?
【こんな、何だろう、お饅頭みたいな何かに遭遇するのは】
271 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 19:19:03.93 ID:Xb1EO4Qo
>>262
…………貴方にも、分からない。
自分でも分からないなんて…………更に分からなくなった。
不思議……人の感情って、難しい。
【やはり納得はできないようで、再度首を傾げたものの】
…………質問ばかりで、ごめんなさい。
272 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 19:19:53.04 ID:j5jqX.go
【街中――の道端にあるようなベンチに】
・・・・・んー・・・・・・・?
【茶の頭髪を後頭部で複雑に結い、空色の瞳をした女性が座って人々を眺めている】
【服装は髪よりも黒に近い色のドレスで右手には華美な煙管を持っており】
【その煙管からは煙の代わりに魔翌力が緩々と流れ出している】
【なんというか、簡単に申し上げて凄まじい浮きっぷりの女性である】
273 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 19:21:00.60 ID:Y/z0EQAO
>>270
元・実験動物です
『魔導生物だよ!』
【ちゃんと答える一人と一匹】
274 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 19:21:30.29 ID:v8UvvUSO
>>269
なら楽しみにまってるぞ
【爽やかな笑顔で】
記録してるのもあれば、こちらに気付かれずに生徒にとりついたまま学校からでた怪異もいるしな…
ついでに倒した怪異とかも含まれてる
ふぅ…満足だ
【なんかさっきより爽やかな笑顔だ】
275 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 19:23:04.59 ID:PFwEH0Ao
>>263
いや……あの……
「女」だって言う証明って……なんかあったっけ……?
改まって言われると、よくわかんない気がしてきた……
【何か根本的にちょっと「知識」というか「常識」というか、】
【そういうものが抜けてるようだ】
ただ……!!
今まで私は私が「女」だって思ってきたし、「彼女」も当然「女」なはずだ!!
そして、同姓同士の結婚はそういえば世の中では珍しいことだって事実を、
ルクスさんの反応を見て思い出した!!
【完全に感覚が麻痺していた模様】
【麻痺しすぎちゃって「自分の結婚は別に普通」くらいにしかとらえていないのだ】
【今の状況を見ての通り、誰かに言われてやっと思い出すレベルである】
276 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 19:23:06.13 ID:tq/DuwYo
>>271
……えぇ。
人というのは……とても、難しいもの、ですわ
【相手に同意するかのような返事を、蒼い目の少女はした】
【まるで、自分が人ではないかのような言い方で】
【──キィ】
【また、駆動音がする】
いいえ、構いませんわ
分からないことを知りたいと望むのは、とてもいいことだと私は思いますから
【そして蒼い目の少女はにこりと笑い】
そういえば、自己紹介がまだでしたわね
私はエルネスティーネ、と申します
よろしければ、エル、と
そうお呼びくださいませ
【銀髪の少女に、自らの名を教えた】
277 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 19:23:31.23 ID:Isp64A20
>>274
私も楽しみにしてるの、なの!
【にっこり】
うにゅう、何か凄い学校なのよ……。
【ちょっとぽかーん】
うにゅ、それならね、良かったのよ!
じゃあ、私はね、そろそろ行くの、なの!
飴玉ね、ご馳走様でしたのよ!
【にこっと笑ってから、ぺこりと頭を下げて】
【何も無ければ、そのまま歩き去ろうと】
278 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 19:26:23.83 ID:T3dFnw20
>>267
えー…興味無いのですか、残念ですぅ…
良いですかリロ君、世の中には、ロリコンか熟女好きか―――どちらかしか、居ないのですよ
あ、たまにペドなお方もいらっしゃいますが…
【 何 故 そ う な る 】
んー…まあ、私も気が乗らなかったのですが…でも、十ヶ月妊婦状態だと戦闘がゲフン
そうですね、モテモテのフラグクラッシャーです、フラグまでぶち殺していますあの人は
【何度もうんうん、と頷き】
うふふ、もふもふ…もふもふ
【恍惚とした表情で、彼(?)を只管もふもふしている彼女】
【こりこりしたりむぎゅむぎゅしたり頬をすりすりしたりと――彼の抗議は全く聞こえていない様である】
【彼の謎の発言を聞き】
――――――えっ…えっ
【一瞬困惑し、視線を逸らしたが】
え、えと、でも、どういう経緯でそんな事を喋ったのですか?
其れによって、対応が変わりますが〜…
【おろおろしながら、彼に尋ね】
/ただいま帰りましたー!
279 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 19:26:51.91 ID:JTn4v/k0
>>273
…………そう、なのだ?
【何故か疑問系になってしまった】
………よかったら、詳しく話を聞かせてもらいたいのだ。
あ、私はキコ。キコ・アカツキノミヤというのだ。
【なんだかいつもより口調が丁寧】
280 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 19:27:22.54 ID:v8UvvUSO
>>277
そうか?
【どうやらその学校で慣れてしまい普通と思ってるようだ】
また会おうファラエナちゃん!
【そのまま手を振り見送るだろう】
/乙でしたー
/こんな変態でスマナイOTL
281 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 19:27:38.34 ID:loWIooc0
【水の国大噴水の道端に置いてあるベンチ】
んー…
(改装は順調。市場の売り上げも順調。)
ったく…ウチの上司は本当に考えてるのかなぁアァ?
…いやまさか、これも計算の内……な訳無いな、アイツの場合
【その人物はベンチに座り、何かノートの様な物を書いていた】
【日本男児をアピールする様な角切り頭】
【地味としか表現出来ない、黒いタキシード】
【その男の体型は、まるで野生動物の様のゴリラみたいな巨体だった】
【ゴリラの様な男は、右手にペンを持ち、膝に乗せたノートに何か書き込んでいる様だ】
282 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 19:29:44.57 ID:Y/z0EQAO
>>279
エファと申します
実験動物番号はA025です
『あきらんはあきらんだよ』
【自己紹介をし】
『なにを聞きたいか詳しく質問してね!』
283 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 19:30:25.18 ID:Isp64A20
>>280
殺お姉ちゃん、またね、なのよ!
ばいばーい!
【ぱたぱたと数歩走ってから、振り返り】
【もの凄い笑顔で手を振ってから、公園から元気に走って出て行った、とか】
/おつでしたのですー!
/変態いいとおもうの
284 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 19:32:14.48 ID:7YFaRTAo
>>275
えーと………骨格?
他に………まあ、衣服の上からじゃ骨格も何も分かり辛いけど
生物の専門の人に聞けば……
いや、改めて考えるべきなのかしらこれって?
【左手だけ日傘から離し、額に当て】
【ふう、と長く溜息を吐き出し】
……ええ、私も思い出したわよ
世の中にはそういう趣味の人達も普通に居る、という事を
だけど……同性結婚なんて発想何処にも無いわよ私には……
………この世界、やっぱり色々と凄いわね
【結論:世界の所為にする】
【強引に、それによって現状を理解して】
まあ、改めておめでとうとは言わせてもらうわよ
貴女達の事だし、なんだか楽しそうだしね
285 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 19:32:19.72 ID:XRJzvYAO
>>272
【そんな、眺める人混みの中】
【向かう影が、一つ】
【ざっ<チャリ><ズ>と、音が混じる】
【野暮ったい紫髪に無精髭、口元には煙草をくわえ】
【赤茶けたシャツに妙に短いジーンズ、足元にはサンダルを合わせた男が】
【目の前に、訪れて】
「ここ、いいかい?」
【尤も、その言葉をかけた頃には既に勢い良く凭れ掛かっていたのだが】
286 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 19:32:19.83 ID:ppRnSB.o
>>278
/ところがどっこい、今度はこちらがご飯なのでございます…
287 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 19:32:47.57 ID:uoDL3go0
【湖】
――〜〜。
【ところどころ蟲に食われた、黄土色のマントを羽織り】
【革のグローブを両手にはめた、茶色の短髪の青年が】
【岩に座って、釣竿を握って針を水面へと落としてつりをしている】
【一つ、あくびをする】
288 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 19:35:06.18 ID:Xb1EO4Qo
>>276
………………あれ、貴方は人?
【先程までの質問と同感覚で───平然と、言い放たれた】
【彼女にとっては、先程から感じてる違和感を掴もうと質問したに過ぎない】
【その質問がどういう意味を持つのか、相手がどう感じるのか───分からないのだ】
……私は、分からない事だらけだから。
【ボソリと、そう呟くと】
エルネスティーネ…………エル、覚えた。
…………私は、『Type - C』。
「しぃちゃん」若しくは「シィ」と呼んでくれて構わない。
【明らかに人でない名前を口にして、自己紹介をした】
289 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 19:35:36.00 ID:JTn4v/k0
>>278
………ふむふむ。
【いつの間にかペンとメモを装備】
エファ……と。
実験動物、実験……「いつから」「どこで」「誰による」実験が「なぜ」行われたのか、
知っている限りでいいから、話して欲しいのだ。
【サラサラとメモを取りながら、まずは曖昧な質問で外堀から埋めていく】
………と、こんな所で一つ一つ話すのも何なのだ。
都合がつくなら、軽い食事ぐらいはご馳走してやるけど、どうするのだ?
【親指で路地裏の外を指差し、尋ねる】
290 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 19:36:44.22 ID:T3dFnw20
>>268
/なんというwwww
/いってらっしゃいませー!
291 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 19:37:19.15 ID:T3dFnw20
>>290
/
>>286
当てです、すみません
292 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 19:37:42.22 ID:MtZygBgo
【路地裏】
【クリーム色コックコートを着た、蜂蜜色ポニテの女の子】
【苺を模したに赤いバンダナを巻いて、前髪を仕舞っている】
【紅茶を思わせる虹彩の瞳を持っていて、身長は角砂糖を一列に積んで133個分】
【チョコレート色の警棒を腰に吊っている】
世界は、予想以上に広かったです
一人では飾り付けも時間が掛かるですー
何か手を講じる必要があるです…何か…
【地べたに図面を広げ】
【自分も正座して、うーん、と唸っている】
293 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 19:37:44.33 ID:j5jqX.go
>>285
んぅ・・・・・・・は・・・・?
【無意識にYESと取れるような呟きを漏らし――】
【その数秒後、ようやくといった感じで男を見て】
(・・・・まぁ、ただ座るだけなら構わないが)
(あの資料にあった連中はどこかに居ないものか・・・)
【呆れたような表情をするも視線を人々へと戻し】
【ゆっくりと煙管の吸口を咥える】
294 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 19:38:54.01 ID:Y/z0EQAO
>>289
別に構いませんが
『お散歩の途中だよ!』
【エファをのせたままぴょんぴょんはねるあきらん】
295 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 19:40:00.54 ID:PFwEH0Ao
>>284
むう、なるほど……
今度誰かに聞いてみよう……!
【納得したようにうなずく】
えー?趣味ー?
私は違うよ!!趣味とかじゃないよ!!
一重に「彼女が好きだから」だよ!!「愛」だよ!!
彼女が仮に男でもいいんだよ!!中身が同じなら!!
【恥ずかしげも無くそんなことを言い出す】
【だが、語調を鑑みるに結構まじめに言ってるようである】
――おっと、お祝いの言葉、ありがとう!!
楽しそう?んー……ま、そっか!!確かに楽しくはあるね!!
【少し首を捻った後、笑顔で言葉を返した】
296 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 19:41:22.05 ID:tq/DuwYo
>>288
…・・・私は、人を模して創られた、人形ですわ
【さらりと、少女──エルは、そう言った】
【かつての彼女であれば、この後にも長い台詞が続いたのであろう】
【「私は──私は、レイント社製二足歩行式爆弾人形通称爆弾娘、ですわ」】
【それと同等の意味を持つ台詞を、かつての彼女であれば言ったのだろう】
【だが、エルは言わなかった。自身の、出生を】
【この世にいる人間全てが、自分に好意的なものばかりではないことを学んだからだ】
【そして少女の呟きには答えを返すことはなく】
──。Type-C
シィ……。どちらも、記号のようですわね
【うぅん、と微妙な表情を見せた】
297 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 19:42:11.10 ID:v8UvvUSO
>>292
にゃはははははははは
【身長30cmで黄金に輝くネコメで、闇のような漆黒の長髪に、ネコミミをはやした少女みたいな謎の生物が】
【……何故かダンボールに四輪のタイヤがついたダンボールカーに乗って】
298 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 19:42:28.95 ID:JTn4v/k0
>>294
【何だか頭が痛そうに額に指を当て首を振った】
……さっきの質問はさておいて、
取り敢えず、こいつは何なのだ?
【あきらんを指差す】
299 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 19:42:42.66 ID:AEg4DQAO
【公園】
…
【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が空手の四股立ちに似た立ち方で立っている】
…ふっ
【ダンッ】
【両足で地面を踏み締める】
【地面に足跡状の窪みが出来、ひびが走る】
300 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 19:43:37.83 ID:XRJzvYAO
>>293
【どかっ、という擬音が相応しい座り方だった】
【座るやいなや、両手を背凭れに預け、両足を組む】
【数秒遅れてきた肯定らしき相槌に、笑みらしきものを返して】
「……」
【その黒い双眸は、唯真っ直ぐに】
【呆れた表情で人混みを眺めるその横顔を、じっと眺めていた】
301 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 19:44:16.57 ID:Y/z0EQAO
>>298
『あきらんは魔導生物だよ!』
私の知り合いの心の欠片から産まれた存在です
302 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 19:44:40.94 ID:di6oGzs0
>>292
カチャン・・・・・・
【何処からか金属系の何かを落としたような音が聞こえる】
モニャー・・・・・
【そして何処からか微かに声が聞こえると思う】
303 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 19:46:15.52 ID:di6oGzs0
/すみません
>>302
は無しで
304 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 19:46:25.00 ID:MtZygBgo
>>297
【声に反応して其方を見やり】
え、えっ!
…妖精さん、です?
【小さい=妖精の方程式】
【こちらに来るなら、地べたの図面を轢かれない様に、回収しようとするだろう】
305 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 19:48:26.79 ID:JTn4v/k0
>>301
…………………………
【本当に、本当に頭が痛そう】
(しかし………)
(漸く「魔力」の本質に近づけそうなのだ)
【気を取り直して、】
まあ、その。取り敢えず路地裏を出るのだ。
話はまた落ち着いた所で聞かせてもらうのだ。
【大通りへと向かい始める】
306 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 19:48:37.74 ID:j5jqX.go
>>300
・・・・・・・。
(・・・・・・・・・・。)
【無言、ただひたすらに無言である】
【待ち行く人々を見てこそ居るが人探し、という感じではない】
【なんとなく見ている+αといった様子である】
・・・・・・・・・・・。
・・・あぁー・・・・・何だ・・・・?
【そして十数秒後、いい加減に視線が気になったのか男性の方を見て問いかける】
【ちなみに顔はかなり良い方なのだが、現在はうんざりとした顔である】
307 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 19:49:16.51 ID:MtZygBgo
>>302
>>303
/了解です…
/またの機会に遊んで頂けると嬉しいです!
308 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 19:49:41.29 ID:7YFaRTAo
>>295
聞く人によって、答えも随分変わりそうねえ……
生物学者に聞くか哲学者に聞くか、それとも普通の人に聞くか……
返ってくる答えも、その人を判断する材料になりそう
………こっちが恥ずかしくなるようなのろけ方ねえ
本当に彼女がいきなり男になったら、それはそれで大変そうだけど
そのやたら自身ありそうな口調を聞いてると、問題無さそうに思えるから不思議よ
だけど………その、もう少し貴女も恥ずかしがっても良いと思うのだけれど………
【むしろ聞いている側の方が、少々赤くなる始末】
【その内容を真面目に言われては、普段のノリも保てないようで】
ええ、楽しそう。前に二人に会った時も、そうだったしね
本人が楽しければ、結局それで良いんじゃないかしら?
……と、理屈で私は考えるのよ
そうねえ……今度はあちらにもお祝いに行こうかしら?
……いや、のろけを双方から聞かされたら胸やけがしそうねえ
309 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 19:50:01.29 ID:Xb1EO4Qo
>>296
…………………人、形。
そうなんだ───初めて見た。
【───銀髪の少女は、世間知らずである】
【エルのような"人形"を見るのが初めてではなくて、人形を見るのが初めてなのだ】
【すなわち、人形はエルのように人のように動いたり喋ったりして普通───そう認識してしまったようで】
…………記号じゃない。私の名前。
310 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 19:51:51.61 ID:v8UvvUSO
>>304
にゃははははははは!!!!!!!妖精じゃないにゃ!!!
【ダンボールカーから飛び降りクルクル回りながらハニーの近くに着地しようとする】
【ダンボールカーはそのま爆☆走】
グレート・キャッツ・ビレッジ
《偉大なる猫の王国》を造る為、一匹でがんばるスーパープリティーキャットォォォ!!!!!!
【叫びながら三匹に分裂し】
ネコサバトにゃぁぁぁあ!!!!!
311 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 19:51:56.18 ID:Y/z0EQAO
>>305
【それについていく『二人』】
【振り向けば饅頭はいなくなっていて学ランの上だけをきた子供がいる】
312 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 19:53:23.14 ID:tq/DuwYo
>>309
あら、そうでしたの?
【相手がそのような世間知らずだとも知らず】
【ちょこん、と僅かにエルは首を傾げ】
……申し訳、ございませんわ。
ですが……うーん。。。
【どうやら、「Type-C」「シィ」という名前は、気に入らないらしく】
【何かを考え込むかのような表情をして、地面に視線を落とす】
313 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 19:53:40.28 ID:XRJzvYAO
>>306
「……」
【無言、ただひたすらに無言である】
【十数秒の後、向けられた視線と視線が重なり合った】
【そんなうんざりした表情と対照に、男の表情は笑みを浮かべている】
【笑みを浮かべている】
【大事なry】
「いやねぇ、キレイなお姉さんがこんなとこで何をしているのかな、ってねぇ」
314 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 19:56:34.13 ID:JTn4v/k0
>>311
…………………。
(落ち着け、落ち着くのだ。)
(「魔力」なんて奇天烈なモノに手を出した時点で、もう私の常識なんて無も同然なのだ)
(これから先、不条理なことなんていくらでも起こるだろう)
(こんなのでいちいち驚いていたようではお話にもならないのだ………)
【グッと拳を握り締め、】
……そ、そうなのだ。何か食べたい物でもあったら遠慮なk
【振り返ってフリーズ】
315 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 19:56:38.01 ID:AEg4DQAO
【公園】
…
【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が空手の四股立ちに似た立ち方で立っている】
…ふっ
【ダンッ】
【両足で地面を踏み締める】
【地面に足跡状の窪みが出来、ひびが走る】
316 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 19:58:39.33 ID:Y/z0EQAO
>>314
『抹茶あんこ饅頭!』
サラダを
【特に気にしてない二人】
【なれてる様子だ】
317 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 19:58:52.39 ID:PFwEH0Ao
>>308
いいよ、珠音に聞くから!!
それが一番だ!!
【出した結論は、やっぱりそうなるのか、というような答えであった】
問題なんて無いよ!!
なぜなら私と珠音だから!!
――え?恥ずかしがる意味がわかんない!!
【いい笑顔に加え、中々の大声】
【もうどうしようもない】
ふーん、理屈かー
私は感覚で生きてる人間だからよくわかんないや!!
ハハハー!!
「あちら」?
……あー、珠音のほうにもって事かな?
それはルクスさん次第だね!!
何なら、私がよろしく伝えておいてもいいけど!!
「やっぱりお祝いは直に」って気分ならどうぞ是非ともご自分で!!
【形容のしようも無く、ただただテンションが高い】
318 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:01:33.85 ID:di6oGzs0
【街中】
ナイフは捨てました・・・と・・・・・・
さて・・・何を売って金を稼ごうか・・・・
【迷彩服を着た外見20歳位の男が巨大なリュックサックを背負い歩いている】
【髪は黒に茶色が少しかかっており、腰にMK22が入ったホルスターを足にナイフホルダーを装備してある】
319 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 20:01:38.03 ID:j5jqX.go
>>313
・・・・暇潰しだ、長い生は退屈なのでな
ついでを言えば“ペットの餌”を探してもいるが
【先ほどまでは前傾姿勢であったが、ゆっくりと背凭れに体重を預けて】
【相手の言葉に対しての反応は非常に薄いながら言葉だけは返し】
【一息、少し深めに息を吸って煙と共にそれを吐き出し】
――しかし人の顔をジロジロと見るのは問題有りでは無いのか?
【唐突にそう言った言葉を投げかける】
【やはり視線は人々へと向けられたままだ】
320 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 20:02:19.67 ID:MtZygBgo
>>310
わ、増えたです!
一匹で頑張るといった直後に増えやがったです!
【図面をクルクルと筒状に巻きながら突っ込みを入れる】
【それから、王国を造るという言葉に反応して、一匹を真剣に見つめる】
…わたしは、ハニー
ハニー・グレイトテイスト!
いずれ甘い甘い世界を創る少女です!
猫の王国とやらが甘い世界で無いなら、ネコサバト、テメーさんとは敵になるですっ
【瞳に炎を宿らせ】
【正座したまま問いかける】
321 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 20:04:04.10 ID:JTn4v/k0
>>316
……………あ、ぅ。
【咄嗟に『エファ:サラダ、あきらん:抹茶餡k』とメモりかけ】
【すぐさまグチャグチャとペンで消す】
【混乱極まっております】
/キンクリしますか?
322 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 20:05:31.42 ID:ppRnSB.o
>>278
え、え…?そうなんですか、え、じゃあ、路地裏で出会ったあの人も、街中でお話したあの人も?光の国で共闘したあの人も?森で偉そうに説経臭い事言ってきたあの人も?背負い投げをかけられたので火炎弾を叩き込んでやった、あの人も?街中で喧嘩を売られたので、最終的に顔面に拳を叩き込んでやったあの人も?仮想空間で私に面倒事を押し付けてきたので頭に刃をぶっ刺してやったあの人も─────────ロリコン、あるいは熟女好き…
【─────落ち着け、そして後編のソイツは彼女も持ちだ】
【戦慄し、ゴクリ、と唾を飲み込んだが───────】
────って、いや、いやいやいや、んな訳無いでしょうッッ!
なーにが、残念なんですか!私がロリコンでも、熟女好きでも、人妻好きでも、ペドでも、あなたに得するような事は何もないでしょうがー!
【一瞬、信じかけていた】
───クフ、フ、フフフ…
【笑みを見せ、立ち上がり】
言うのは、ちょっと、ちょこっとだけ、私は───そう言ったはずです
【くるん、と棒を回し、ポケットの中にねじ込んだ】
こればっかりは、どうしようもない、どうしようもない事なんですよ?不平等サン……
私が、この私が、リロード・ザ・マジシャンが…なんとか、しないと、ダメなんです…
【ぽつり、ぽつり、と真面目な声で話していたが────】
何が、言いたいかと言うと、ですね……
【徐々に顔が赤くなり】
─────私は、もう
【脱兎】
限界だ─────!!
【両手で顔を覆って逃げ出した】
【雀ちゃんが、おい、待てよ、馬鹿!みたいな感じで不平等を振り切り、追いかけようとするだろう】
/戻りましたー
323 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:05:36.00 ID:Y/z0EQAO
>>321
【二人はきにしていない】
/イエス
324 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 20:05:54.01 ID:uoDL3go0
【公園】
どっかに面白いことは転がってないか……。
【頭にニット帽、額にサングラスゴーグル、厚着した黒髪の少年】
【が、スケボーを傍らにおいてベンチに座っている】
325 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:07:13.63 ID:v8UvvUSO
>>320
にゃははははははははは!!!!!!!!!!
【三匹→30匹に分裂し始める】
にゃんだと!?貴様……
グレート・スイーツ・ビレッジ
《偉大なる甘い王国》を造るものかにゃ!!!
にゃら決闘にゃ!!!王として判決を言い渡すにゃ!!
326 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 20:09:44.19 ID:7YFaRTAo
>>317
……………貴女には………いや
多分、これに関しては平行線を辿る気しかしないわね……
もう諦めた方が良いかしら……
【何かを言おうとして、即刻断念】
理屈で。本音を言うなら……
正直、まだ頭が理解して無いと言うか追いついていないと言うか……
理屈でどうにか感覚を抑えつけないと、感覚が理解を拒むのよ
やっぱり、生まれてから続いて来た常識は、中々崩れないのよねえ
んー、そうねえ……おめでとう、とだけ伝えてもらえれば
特に何かを渡したり特別に知らされたり、そんな間柄でも無いのだし
偶然何処かで会ったら、その時は私自身がお祝いの言葉でも掛けるけれど
【理解が追いつかない事だらけで微妙に疲労感も見える状況】
【然程親しい訳でも無いため、その距離感に妥当だろうと判断した提案をし】
私はそろそろ御夕飯でも食べに行こうかしら
それじゃあね、シズクちゃん。何と言ったらいいか分からないけど……
旦那さんじゃあないから……お嫁さんを大事にね
【夜だというに、杖代わりの日傘を開き、ガシャパタガシャパタと音を鳴らして去っていった】
/お疲れさまでしたー
327 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 20:10:04.06 ID:JTn4v/k0
>>323
/了解です!
【街角の小さなカフェテリアに到着、席を確保】
まあ、適当に頼むといいのだ。
【メニューを渡す】
(さて…………)
【何やら考え事の様子】
328 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 20:11:00.84 ID:Xb1EO4Qo
>>312
……………うん、初めて見た。
そうなんだ、これが……─────。
【もう一度、エルの手を握ろうとして】
……謝られる意味が、分からない。
これでも私の名前…………おかしい?
/遅れてすみません、そして飯行ってきます
329 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:13:31.74 ID:XRJzvYAO
>>319
「『長い生』、っていう程お姉さんは年くってないと思うけどなぁ。ボクは」
【捉え所の違う解答】
【反応の薄い女に比べ、男は何とも言えぬ笑みを向けていた】
「いやいや、ほらやっぱりキレイなものは確り見ておかないと。ねぇ?」
【益体も返って来ないであろう問いを投げ掛け】
【吐き出された煙に、重ねる様に紫煙を吐く】
【視線は未だ、女へ定まっていた】
330 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:14:17.81 ID:EjexnHso
【路地裏】
ふー……おいたが過ぎたな。
【黒服の少年が、壁に背凭れて煙草を吸っている】
【少年の体躯は細く、黒いロングコートを留めずに羽織り、黒のシャツとスラックスを着ていた】
【頭には黒い帽子を被り、手に同じ色の革手袋を嵌め、首に青と白のマフラーを巻いている】
【比較的整った顔つきをしており、色白なのも相俟って非常に中性的だ。十代にも二十代にも見える、身長は高くもなく低くもない】
【そのすぐ傍には、頭から血を流して倒れている人が居た】
331 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 20:14:25.19 ID:MtZygBgo
>>325
わわわっ、収拾が付かなくなるです!
そういう事して良いのはビスケットだけです!
【ポケットを叩くとビスケットが二つ♪】
【30匹に増えたネコサバトにうろたえて】
【両腕をワタワタ振る】
グレート・スイーツ・ビレッジ
≪偉大なる甘い王国≫、甘美な響きです!
そうです、テメーさんの言葉を借りるなら、其れを作るです!
望むところですっ!障害は全て甘く作り変えてやるです!
【ザッと立ち上がり】
【丸めた図面を遠くへ放り投げる】
332 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:16:26.29 ID:6cjWowAO
>>330
楽しそうな事してるね……
【銀髪金瞳で上下に赤いジャージを着て首にヘッドフォンを付けて便所サンダルを履いた長身の少年】
【腰に刀、背中に妖気を放つ太刀を背負っている】
【歩いてくる】
333 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:16:50.21 ID:AEg4DQAO
【公園】
…
【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が空手の四股立ちに似た立ち方で立っている】
…ふっ
【ダンッ】
【両足で地面を踏み締める】
【地面に足跡状の窪みが出来、ひびが走る】
334 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:17:07.68 ID:qAhajHUo
【公園】
―――――――――――――えーっと・・・此処の表現をこうして・・・・
【赤地に黒い花吹雪をあしらった着流しに、白羽織を重ね】
【背には刃が折り畳まれたガンブレードを背負った青年が】
【ベンチに座って何やら書いている】
335 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:17:19.75 ID:Y/z0EQAO
>>327
サラダで
『ハニートースト!』
【即答する二人、好みがわかる】
/お風呂いってきます
336 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 20:18:01.42 ID:tq/DuwYo
>>328
……、?
【そのまま、相手に手を握られ】
【此方も、そっと相手の手を握り返そうとする】
【その手は、まるで人のように温かかった】
──。いえ、個性的な……。。
【そこまで言って、エルは言葉を区切り】
……。チェルシー、というのはいかがでしょうか!
【ぱっと、素敵な物語を思いついた子供のように表情を輝かせて相手を見た】
【──Chelsy】
【名前、だろうか】
337 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 20:18:46.55 ID:tq/DuwYo
>>328
/はい、いってらっしゃいです
338 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:18:57.08 ID:T3dFnw20
>>322
うふふ、うふうふ…趣味嗜好は人ぞれぞれですよ〜!
……で・す・が……其の、挙げられた殿方の一人は、もしかすると…
【にんまり―――猫の様に笑って】
【焦らすように、曖昧にぼかした発言をする】
いえいえ、私は得をしますよ、すっごい得をします!
―――リロ君が熟女ロリペド好きな「素敵」な殿方だと、周りに言い触らす事が出来ますからね!
つまり、私の暇つぶしになるのです!
【最低だ――最低だ、此の女】
…ふ、ふぇ…なんとかって…ちょ、ちょっと…
…本当にどうしたんですか、本気で気になりま――――
【訝しげな表情で、彼に問おうとしたが――】
――――って、ちょっとぉ!!
【目を見開いて、逃げ出した彼に仰天し】
【重たい腹を引き摺って、慌てて駆け出そうとしたが――】
【ずきり】
―――――あ
【其の場に、へたり込んで】
え……あの………嘘…
【汗を垂らしながら――痛み出した腹を、押えた】
…ちょ、ちょっと…りろくん…ぁ、ぅ
【彼の背に向けて呼び掛け様としたが】
339 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:19:06.45 ID:EjexnHso
>>332
あー……。
(また明らかに面倒そうなのが来たな)
【少年の方を見てげんなりした表情になっている】
340 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:19:22.87 ID:T3dFnw20
>>338
/御帰りなさいませー!
341 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 20:19:58.84 ID:PFwEH0Ao
>>326
…………?
【相手の言わんとするところが分からないのか、】
【思案顔で頭を軽くかしげる】
むう、そっかー
私と珠音の関係は理屈を超越して成り立っているというのに、残念だ!
まあ、でも理解しがたいのはしょうがないね!!なにせ私だから!!
おっけー!
じゃあ、しっかりがっちり伝えておくね!!
そうだね、もしも会ったときは、そうしてあげるといい!!
【怒涛の勢いで畳み掛けるかのごとく言葉を発する】
【それはもう実に満足げに】
おー、じゃあ、またね!
そこは言われなくても、ってやつだ!!
ハハハー!!
『"The world is mine." ――世界は我が手に――』
バイバーイ!!
【最後の最後まで笑顔を絶やすことなく、去り行くルクスを見送った】
/お疲れ様でした!!
342 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 20:20:25.84 ID:j5jqX.go
>>329
見た目など如何とでもなる、人間はそうでも無いかも知れないが・・・
貴様も“こっち側”なら良くわかるだろうな
取り合えず私の事を芸術品のように眺めるのは、やめろ
【チラ、とほんの一瞬男へと空色の瞳を向ける】
【本来明るいはずの空色、それは何処か冷酷な物を含んでいるが――】
・・・・ところで貴様、何処かの組織に所属しているか?
【これまた唐突、というよりは突拍子もない質問をする】
【組織などという言葉とはまったく関わりの無さそうな女性ではあるが、何かあるのだろうか】
343 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 20:21:07.90 ID:JTn4v/k0
>>335
………サラダとハニートースト、あとミルクティーを頼むのだ。
「かしこまりました」
【店員に注文をすると、二人に向き直る】
さて…………取り敢えず、君らは何の実験を受けていたのだ?
/いってらですー
344 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:21:10.96 ID:6cjWowAO
>>339
いやはやこんなに人をいたぶるのはさぞ快感だったでしょ
【倒れている人物を見て】
やっぱり路地裏は恐い人ばっかりだね、うん
【腕を組んで頷きながら】
345 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:21:34.82 ID:v8UvvUSO
>>331
ビスケットも猫も同一存在にゃぁぁぁあ!!!!
【そんな訳ありません】
なら…
【ピカーンと光り】
王の判決を執行するわ
【白銀に輝く瞳で、雪のような純白の長髪に、腰にナイフを装備して、首に蛇みたいな形のホイッスルをぶら下げた少女になる】
【そしてナイフをぬき構える】
346 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:22:45.01 ID:EjexnHso
>>344
何だ、ただの快楽殺人鬼か。
【何故か安心したように言い、煙草を携帯灰皿に押し込んだ】
347 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:25:37.79 ID:AEg4DQAO
【公園】
…
【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が空手の四股立ちに似た立ち方で立っている】
…ふっ
【ダンッ】
【両足で地面を踏み締める】
【地面に足跡状の窪みが出来、ひびが走る】
348 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:25:52.53 ID:6cjWowAO
>>346
いや、何故そうなる
【ビシッと空中にツッコミ】
そうゆう君こそ路地裏に溜まって日々殺戮三昧でしょ
未成年なのに煙草吸ってるし…おお恐い…
【両肩を抱き抱え】
349 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:26:17.12 ID:H88oAcMo
【路地裏】
…そ〜ろそろ、お風呂入りたいな〜
【草臥れた青味の強い紺の2つボタンの着いたスーツとセンスの悪さを際立たせる黄色いネクタイを着用した坊主頭の青年】
【思わず踏んでしまったのか少しフレームの歪んだ上縁メガネをかけ、右手でネクタイを直している】
【0.5mmしかない毛髪は最早頭皮を隠しておらず、ネクタイの位置を気にする手は見れば深爪で】
【ボタンは上側だけ止められており、ワイシャツもズボンから出ている】
【左手をポケットに入れてテッコテコと、当ても無く歩く姿は…無防備以外の何でもない】
350 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 20:27:01.14 ID:ppRnSB.o
>>338
───そう言われてみれば
【えっ】
なーに考えてるんですか、勘弁してくださいよ、真面目にっ!
【両手で顔を隠し、真っ赤になって逃げている】
【故に、その言葉は、リロードに届かなかったが】
「…ちゅん」
【やれやれ、しょうがない奴だ、的な感じで雀ちゃんが鳴くと】
【雀ちゃんの目がキラーン、とひかり─────】
【ぎゅるぎゅると回転し、ドリルくちばしっぽい技をリロードに叩き込む】
うぎゃ!ちょ、ちょ何を……
【思わず振り返り───────】
てっ、うわ─────────ッッ!
何事ですか、何事なんですか、あれですか、あれなんですか!?
【ビックラこいて不平等の方に近寄る】
351 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:27:59.51 ID:EjexnHso
>>348
(変なヤツ……)
何か用か?
【無表情且つ淡々とした口調で尋ねる】
352 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 20:29:06.11 ID:MtZygBgo
>>345
っ変身しやがったです
百歩譲って猫とビスケットが同一存在だったとしても、テメーさん猫じゃねーですっ
だって猫は――喋ったり、人間になったり、しないです!
【バックステップをしつつ】
そんな判決、革命で引っくり返してやるです
【右手に蜂蜜球を生成、顔に向けて投げつける】
353 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:31:50.68 ID:6cjWowAO
>>351
いや、怪我人がいたら普通の人はよってくるっつーの
【倒れている人物を壁に寄りかからせ】
冗談抜きで聞くけど喧嘩?それとも一方的な暴行?
【横目で見ながら】
354 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:32:13.75 ID:XRJzvYAO
>>342
「人間だって捨てたもんじゃないさ、特に女の人はね。化粧技術っていうのは一種の詐欺詐称技能だとボクは心から思うんだけど、キミはどう思う? といってもキミは『される側』じゃなくて『する側』だったねぇ。これは失礼」
【そんな冷酷な空瞳を向けられて尚、男は怯む様子も無く】
【その胡散臭い笑みは、相も変わらず】
「『こっち側』とか『組織』とか言われても、ボクにはよく解らないねぇ。なんだい? キミはもしかして何処かの諜報機関のスカウトか何かかい? だったらイメージ的にピッタリだけどねぇ。やっぱりスパイや活動家はキレイな美人さんじゃないとねぇ」
【とぼけた様に、口は回る】
【笑う、笑う――『嗤う』】
【男は、ただ眺めていた】
355 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:33:16.69 ID:EjexnHso
>>353
怪我人じゃなくて死人だろ。
答える必要があるのか?
【こちらも横目で見返しつつ答えた】
356 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 20:33:28.68 ID:UKk/V36o
>>334
――――――――
【黒の大き目のシルクハットを被り黒マントを羽織り】
【だぼだぼの黒いセーターに黒のニーソックスを穿き】
【兎を模したネックレスを着け右手中指に猫睛石の指輪を嵌めた銀髪ポニーテールの少女が】
【ふらふらとした足取りで公園に入ってくる】
357 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:33:41.90 ID:T3dFnw20
>>350
あー…ああ
【じんじんと痛む腹、流れて来る汗】
【霞んでいく意識の中、彼女が震える声で】
…すみません…携帯に…こ、れに…電話
【と――途切れ途切れに、発言】
【ローブのポケットから、携帯電話を取り出し――ぽとり、と地面に落ちた】
…病院…
【ぽつり――最後の力を振り絞って、呟くと】
…ぁー…ぅ
【弱弱しく呻きながら、気絶した】
【瞳が静かに閉じられ、ふらりと身体が倒れ込む】
【――――お察しの通り、陣痛到来です】
358 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:33:48.86 ID:v8UvvUSO
>>352
失礼ね…どっからどうみても猫でしょ?
【ピカーンと光り】
にゃっはははははは!!!トリックスターの私に勝てるかにゃ!?
【身長30cmのネコサバトになり回避しようとする】
《目からビーム》!!!にゃぁあ!!
【ネコサバトの両目から光ると両目から二つのレーザーがまっすぐに相手の胴体狙い放たれる】
【まともに当たると弾かれるように吹き飛ぶだろう】
359 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:35:10.64 ID:AEg4DQAO
【公園】
…
【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が空手の四股立ちに似た立ち方で立っている】
…ふっ
【ダンッ】
【両足で地面を踏み締める】
【地面に足跡状の窪みが出来、ひびが走る】
360 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:36:41.57 ID:qAhajHUo
>>356
良い感じにごまかさないとダメなのがしんどいな・・・
支部の監視カメラって生きてるのか・・・・?
【どうやら、相当に集中して作業をしているらしく】
【公園に入って来たルシアに気づく様子は無い】
361 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:38:13.29 ID:6cjWowAO
>>355
遠くから見たら死んでるか生きてるか分からんっつーの
【死体に触れながら】
別に答えなくてもいいよ…
答えないって事はそうゆう事だから
【やれやれと言いながら立ち上がる】
362 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:40:15.57 ID:EjexnHso
>>361
おやそうかい。
【す、と左手をコートの内側に入れる】
363 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 20:40:36.86 ID:MtZygBgo
>>358
【蜂蜜球は回避され、遠く離れた地面に落ちるだろう】
(――――ビームッ、です)
――もう光線には、負けねーんですっ!
【バックステップの為に踏み込んだ地点から、蜂蜜の水柱が吹き上がる】
【ハニーは、接触した場所からワンテンポ遅らせて、蜂蜜等を生成できるようだ】
【其れによって、ビームを食い止めるか、まっすぐな軌道を逸らそうとしているが――】
364 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 20:41:07.35 ID:j5jqX.go
>>354
化粧は濃くない程度にであればすべき物だ
だがその程度を超えると・・・まあ論外だな
【ふぅ、とため息のようなものを一度漏らし】
残念だが私はそういう類の者ではない
そもそも誰かに従う事など真っ平ごめんだ、虫唾が走る
・・・・・まあ、それはあくまで私の考えのみの事だが
【火の付いていない煙管を下ろし】
【それから、ゆっくりとベンチから立ち上がる】
365 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 20:41:12.13 ID:uoDL3go0
【森】
……。
【「つれなかったなー……」】
【黄土色のマントを羽織り両手に革のグローブをはめた茶色の短髪の青年】
【が、一本の木の根元に座って、でバケツの中で泳ぐ小魚を眺めている】
366 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:42:48.35 ID:Y/z0EQAO
>>343
まずはじめに
私は異世界の人間です
このこは一応、この世界で産まれました
『元は異世界出身だけどね』
/ただいま
367 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 20:43:03.82 ID:UKk/V36o
>>360
――――――、…………?
【気だるそうにのそのそと歩き】
【ベンチに座ろうと思ったか、ぐるぅりと首を回して】
【先客がそこに居ることに気付いて】
…………、京、さん?
【ぽつりと呟く】
【まだ距離が結構ある為、届かないかもしれない】
368 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:43:06.49 ID:6cjWowAO
>>362
全く…こんなだから一向に治安が良くならないんだよなぁ…
【ため息を吐きながら】
物騒な世の中だ…
【空を見上げる】
369 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 20:43:08.04 ID:ppRnSB.o
>>357
うわ───ッ
うわああああああ────ッ!
【落ち着け】
【ピポパ、prrrrrrrrrr】
お医者さん、お医者さんをっ!妊婦が陣痛で大変なんですっ
え、落ち着けって?それどころじゃ、無いでしょうがぁああああッ!!
【落ち着け】
え、ああ、はい、場所は◎●です、はい…すいません…
【すぐに救急車がやってくるだろう】
370 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:44:37.57 ID:x7155Yg0
>>363
【ビームは蜂蜜の柱を相殺させて消えるだろう】
にゃははははははははは!!!!!!!
【笑いながらそちらに向かって走り出す】
【そして、ナイフを振るいそこから魔翌力の縦の斬撃を相手の右肩を狙い放つだろう】
/PCに変わります
371 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 20:45:40.48 ID:NpMF37Y0
>>366
..................異世界。
【一瞬メモを取る手が止まったが、直ぐにまた動き始める】
……続けて構わないのだ。またわからない所でもあったら質問を挟むのだ。
372 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:46:15.32 ID:EjexnHso
>>368
その治安の最も悪い場所に自ら突っ込んできたってことは、狙われない自信でもあるのかな?
まぁともかく、今見たことは他言無用で頼むよ。俺も余計な手間は増やしたくないからな、穏やかにいこうじゃないか。
【と、空を見上げている少年に言う】
【どちらかといえば、お願いではなく脅しだろう】
373 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:46:39.93 ID:AEg4DQAO
【草原】
…
【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が佇んでいる】
【男の正面には】
『…』
【息絶えた体長20mほどの巨大なドラゴン】
374 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:46:58.62 ID:qAhajHUo
>>367
―――――――――――――――・・・ん?
【微かに耳元へ届いたのは、おそらく毎日聞いているだろう声】
【顔をゆっくりと上げて、彼女の姿を認めると】
ああ、ルシアさんでは無いのですか
宿にも戻らないで、こんな所でどうしたのです?
【ふわり、と笑みを浮かべると、少し腰を浮かせてずれ】
【ルシアが座れるようにスペースを空ける】
375 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:48:17.25 ID:Y/z0EQAO
>>371
そうですか
【エファは淡々としゃべりだす】
私は産まれた時から実験動物として存在しました
私がいた研究所では様々な実験を行っており、私はそれをうけました
ある日、とある実験のさいにこの世界にきて、拾っていただいた方にエファという名前を貰いました
376 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:50:15.27 ID:6cjWowAO
>>372
いやぁここ近道なんだよね家まで…
【苦笑いしながら】
おいおい人にものを頼む時はもっと礼儀正しくしなきゃだめだよ…
まぁ命が惜しいから言いませんけどね
【両手を上げてわざとらしく恐がり】
377 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:50:23.04 ID:XRJzvYAO
>>364
「顔変えるのは流石に違反だよねぇ。そんな物理的に仮面付けられても困っちゃうよ」
【ククク、と何が面白いのか小さな響きを喉の奥から立てる】
「……そういう事を思う、ってことは、キミは何か組織ぐるみで嫌な事があったみたいだねぇ」
【立ち上がる背中に掛けられたのは、そんな言葉】
【紫煙が一筋、中を流れる】
「こんなボクで良かったら、何んでも聞いちゃうよ?」
【胡乱気な笑みが、また一つ零れた】
378 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:50:49.18 ID:T3dFnw20
>>369
【荒ぶる運転で颯爽と駆けつけた救急車】
【何故か所々血痕が付着している、何人か撥ね…ゲフン!】
――――…ぅー
【小さく呻きながら、産気づいてる妊婦が担架で運ばれ】
「大将、フルスピードで妊婦一丁ッ!」
『あいよォ!!』
【嫌な会話をするモブさん方】
【リロさんに親指を立ててから、再び暴走運転で公園を去って行った】
【…携帯を残して…】
【アイテム:呪術師の携帯:個人情報満載、どう使うかはアナタ次第!】
/そろそろ切りますか…?
379 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 20:51:37.45 ID:MtZygBgo
>>370
――手が遅れてるです…!
【前に出ていた左足を一歩引きつつ】
【軟鉄程度の硬度のチョコプレートを右腕のに生成、装着、刃に対して構え防御しようとする】
380 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:51:55.79 ID:EjexnHso
>>376
そうか、ならありがたい。
【と言って、左手をコートから出す】
なるほど、近道か。
それが理由で利用するヤツも多いな。
【ちらりと、死体を見る】
381 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 20:54:01.84 ID:F//l9ns0
>>375
ふむ………
【一度ペンを置く】
君が受けた実験というのは、どのような物だったのだ?
勿論……答えたくないなら答えないでいいのだ。
382 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:55:15.70 ID:S9N9Y2DO
【路地裏】
…ったく
こんな仕事で呼び出さないで欲しいわよねー…給料はいいからいいんだけど…
【雷マークの黒シャツの上に前開きのジャケットを着て、ダメージジーンズと指貫き手袋を履き白いニット帽を被った黒髪セミロングの女】
【が、大きな袋を引きずって歩いている】
あーもう騒ぐな!!
【袋の中身がもぞもぞと激しく動いている】
383 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:55:42.98 ID:6cjWowAO
>>380
あーこの人もそうなのか…
いやぁなんという災難な…
せめて弔いはしてあげよう…
【そう言って死体を担ぐ】
これからは近道はやめるか、人災がやばそうだし
【独り言のように呟く】
384 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 20:55:43.68 ID:MtZygBgo
>>379
/もうしわけない、刃、と言うか、斬撃に対してでした
385 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:55:48.32 ID:x7155Yg0
>>379
【斬撃はとめられるが】
【ぴかーんと光り】
格闘戦はどうかしら?
【少女の姿に変化し左足で相手の右腰めがけて横蹴りを放とうとする】
386 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 20:55:50.40 ID:UKk/V36o
>>374
…………。
【声が聞こえるとは思って無かったのか、少し驚いたような表情を見せ】
【京が少し横に動いたのが見えたので小走りでそちらに近づいていき】
……や、ちょっと、夜風を浴びて落ち着こうかと。
そんな京さんはこないな所で何を?
【さっきまでの気だるそうな雰囲気はどこへやら】
【京の正面で一度立ち止まり、何時もどおりの明るい口調で問いかける】
387 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 20:56:28.42 ID:ppRnSB.o
>>378
……
【リロードは呆然と立ち尽くしていた】
いやぁ──────…
人生、何が起きるか、わかりませんね
「ちゅん」
【まったくだ、的な感じで同調する雀ちゃん】
/それでは、お疲れ様でしたー!
388 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:56:38.76 ID:Y/z0EQAO
>>381
そうですね
耐熱実験、耐寒実験、強度実験、交配実験、などなどです
言い出したらきりがないかと
389 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:57:20.71 ID:T3dFnw20
>>387
/お疲れ様でしたー!
390 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:57:34.82 ID:EjexnHso
>>383
そうするんだな。
【そう言ってから背を向けて歩き出そうとする】
391 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 20:57:39.92 ID:j5jqX.go
>>377
【立ち上がり、フラりと袖を揺らして】
【手に持った不思議で豪華な煙管を男へと向ける】
・・・・それは不可能だ、貴様が“機関”に対抗し得る軍隊でも持っていれば別だがな
【そんな鋭い言葉共に、である】
【もっとも、すぐに煙管は下ろし口元には微笑を浮かべ】
以前見た資料によれば「対機関連合」なるものがあるそうだが・・・
貴様はその組織を知っているか?
【そう、単刀直入に尋ねる】
392 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 20:59:50.38 ID:qAhajHUo
>>386
落ち着くって――――――――何か有ったのですか?
【心配そうにそう言うと、手元の紙を少し掲げて】
この間の支部襲撃、アレの報告書を書いているのですよ
職場は無くても仕事はあるのが辛い所です
【はあ、とため息を吐きながら自分の隣をトントン】
393 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:00:23.42 ID:6cjWowAO
>>390
さよなら路地裏の住人……
いつか君に天罰がくだる事を祈っているよ…
【笑いながら逆方向に歩いて行った】
/乙でした!
394 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:02:15.07 ID:AEg4DQAO
【草原】
…
【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が佇んでいる】
【男の正面には】
『…』
【息絶えた体長20mほどの巨大なドラゴン】
395 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 21:02:14.82 ID:Xb1EO4Qo
>>336
…………本当に、世界って不思議。
【エルの手から感じる温もりに】
【感慨深そうに、今度はエルの瞳をジッと覗き込んで】
……確かに、個性的かもしれない、かもしれない。
【今までに出会った人たちと、自身の名前を比較して】
………………チェルシーって?
【突然告げられた名前に、また首を傾げた】
/ただいま戻りました。
396 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 21:02:34.92 ID:MtZygBgo
>>385
【右腕の防御が間に合わない】
【右足を下げて回避を試みるも】
格闘は無―――っ!
【攻撃が入る】
【痛みに声を詰まらせる】
――く、らえっ、です!
【前レスで、ハニーの左足が着いていた地点から、蜂蜜がジワリと染み出して――】
【――間欠泉のように吹き上がる】
【正面にいれば、被ってしまうかもしれない】
397 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:05:50.74 ID:H88oAcMo
【路地裏】
月影冴え渡り、別の夜へ誘う
醒めた都会の鼓動、浴びるクラクション―――
【草臥れた青味の強い紺の2つボタンの着いたスーツとセンスの悪さを際立たせる黄色いネクタイを着用した坊主頭の青年が唄う】
【思わず踏んでしまったのか少しフレームの歪んだ上縁メガネをかけ、右手でネクタイを直している】
【0.5mmしかない毛髪は最早頭皮を隠しておらず、ネクタイの位置を気にする手は見れば深爪で】
【ボタンは上側だけ止められており、ワイシャツもズボンから出ている】
【左手をポケットに入れてテッコテコと、当ても無く歩く姿は…無防備以外の何でもない】
398 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 21:05:59.91 ID:2DQAY5s0
>>388
ふむ……………
【「お待たせ致しました」】
【サラダとハニートーストとミルクティーが運ばれてきた】
【無言でトレイを回す】
それで、だ。
ただの人間にそんな実験をやる意味がないのだ。
「その実験の目的は何なのだ?」
……答えられる範囲でいいのだ。
君は、何なのだ?
399 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:07:21.68 ID:T3dFnw20
【草原】
んーっと…んーと
【うろうろと歩き回る、少女が一人】
なんか胸騒ぎが…いや、気のせいか?
【ピンクのツインテール、頭にはデフォルメされた王冠】
【魔法少女っぽいミニスカドレス、片手にはリリカルなラブリーステッキを持った娘っ子である】
…うん、気のせいだ
…うん…うん…修行に集中しないと
【緑の魔術書を開き――其の場で陣を展開した】
/予約ですよ!
400 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:09:20.72 ID:x7155Yg0
>>396
蜂蜜プレイでsぶるっぁぁぁ!?
【蜂蜜をかぶりべとべとになりながら空へ吹き飛ぶが】
集まれ…
【自分の周りに水のエレメントを集めさせ、そこから水があふれ自分の体に付いた蜂蜜を落とそうとする】
【そして相手から少しはなれた場所に着地するだろう】
401 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 21:09:23.75 ID:UKk/V36o
>>392
……ま、色々。
興奮冷めやらぬ、とは誰かが言ったもんだけど、大変だったんだから……
【溜息を一つ吐いて苦笑いを浮かべ】
ああ、そういえば京さん、機関の人だったっけ。
……機関、機関ねぇ……。
【掲げられた紙に少しだけ目を通し、京の隣にゆったりと腰掛ける】
【そして京の顔を見上げるようにしながら】
手伝おうか?
402 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:10:35.33 ID:6cjWowAO
>>397
いやぁーやっぱり路地裏は気持ちがいいねぇ…
【白髪灰色瞳で黒いフードと袖にファーの付いたコートを着た青年】
【歩いてくる】
403 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:10:41.56 ID:EjexnHso
>>393
//お疲れー。
404 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:11:08.96 ID:Y/z0EQAO
>>398
人工的に作られた人間に近い、存在、ですかね
…そうですね、今、私は何歳だと思います?
【エファの見た目は10歳ぐらいだ】
405 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 21:12:17.57 ID:Mmn98ZYo
【何処かの海岸】
フハハハハハ!!!!今日は大物だな!!!!!
【黒い服、漆黒のマント、フルフェイスタイプの仮面を身に・・・・・・・】
だがしかしこの季節の水温は厳しいな!!次からウェットスーツでも用意するか!!!
【つけてはおらず、白い褌に仮面をつけ、光剣を二本ひきつれ、めっちゃでっかいマグロとサメを引きずりながら海岸にあがってくる】
/らぶみの人どうぞー
406 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:12:19.01 ID:XRJzvYAO
>>391
【差し向けられた、豪華な煙管】
【僅か仰ぎ見て、鍔競り合う様に手の内の煙草を当てる】
「不可能、ねぇ。そりゃあボクは軍隊もないし、然程強くもないと自負してるけどさ。決めつけるのはあんまり好かないねぇ」
【鋭い言葉と、不詳な嗤い】
「んー……ただ、では教えられないねぇ」
407 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 21:13:32.78 ID:Mmn98ZYo
/
>>405
は取り消しで
408 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 21:13:52.66 ID:tq/DuwYo
>>395
……えぇ。
だからこそ、面白いのです
【エルもまた、その蒼い目で相手を見つめ返す】
【蒼く蒼く──それはまるで、深い海のようで】
いえ……チェルシーという名前であれば、
人の世界に溶け込むことができると、そう思ったのですわ。
C . h . e . l . s . y ──チェルシー
ちゃぁんと『C』から始まっていますし、『シィ』という響きで終わる名前です
貴方に、とても似合う名前だと思ったのです。
……お気に、召しませんでしたか?
【どうやら、エルは少女に「チェルシー」という名を、与えたいらしかった】
【最初の方こそ元気よく、楽しい冒険談を語るようにきらきらとした目で話すエルであったが】
【途中から、「もしかしたら、余計なお世話だったのかもしれない」という発想が頭に浮かんだのだろう】
【最後の方は、恐る恐る相手の顔を覗きこみ】
409 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 21:13:58.66 ID:MtZygBgo
>>400
【蜂蜜は強い粘性を持っている】
【それでも――きっと落とせるだろう】
…甘いのは、お嫌いです?
どちらにしても、濡れてしまえばこっちのものですっ!
≪ Sprinkle Snow Sugar ≫
【両手重ねて、掌を相手に向ける】
【掌から噴出されるのは、冷気の込められた粉砂糖】
【視界真っ白に吹雪いて、包囲空間を一気に冷却】
【彼女の身体に付いた水ごと凍らせようとしている】
410 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:14:50.90 ID:qAhajHUo
>>401
―――――――――――――大丈夫だったのです?
【そう言っても、依然として心配ではあるようで】
【小首を傾げて問いかけた後】
いや、むしろ一人でやった方がいいし、今からじゃ何も出来ないのですよ
支部は爆発しなかったみたいですし、監視カメラを見てからじゃないと意味が無いのです
【そう言うと、書類を折り畳んで懐へ】
【機関水の国支部だからこそ許される行動です】
411 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 21:15:13.02 ID:Mmn98ZYo
>>399
【黒い服、漆黒のマント、フルフェイスタイプの仮面を身につけた男が白馬に乗って某暴れん坊将軍並みのスピードで疾走してくる】
412 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 21:15:21.80 ID:2DQAY5s0
>>404
人造人間……に近いモノ、なのだ?
技術の発展はそこまで……いやしかし魔力が……
【ブツブツ】
ふむ……………見た目は10やそこらに見えるのだ。
【見たままを答え、ミルクティーを一口啜る】
【メモの用意は万全】
413 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:16:20.40 ID:H88oAcMo
>>402
オイチャンとしたら我が家が一番だと思うんだよねぇ
いやほら、離れて初めて温かさって分かんない?
【自然に(?)会話に乗って】
【すれ違いそうになるとバックして並走するだろう】
414 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:17:20.22 ID:T3dFnw20
>>411
…えっ
【きょとんとした表情で、其方を見やり】
【視線を一度地面に落としてから】
…えっ
【 二 度 見 】
/本当にすみませんでした
415 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:18:19.76 ID:6cjWowAO
>>413
えーそう?
この路地裏のなんとも言えない殺伐とした空気が堪らないのだよ…
温かさなどいらぬ!
【何やら力説】
てゆうかあんた誰?
416 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 21:18:29.83 ID:j5jqX.go
>>406
一度、私は議員の一人と戦ったことがある
一族のものを幾人か引き連れてだが・・・結果は、な
【煙管を自らへと引き寄せるように肘を曲げ】
・・・・・・ほう?
【彼女が発した言葉はただその一言のみ】
【それでも瞳で「言ってみろ」と問いかけ、無言の内に先を促す】
417 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:19:07.54 ID:Y/z0EQAO
>>412
なら
【ゴキゴキ、といやな音がし】
これなら?
【20歳ぐらいにまで、成長する】
418 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:19:43.16 ID:AEg4DQAO
【草原】
…
【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が佇んでいる】
【男の正面には】
『…』
【息絶えた体長20mほどの巨大なドラゴン】
419 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:21:33.79 ID:x7155Yg0
>>409
お前は私の能力を知らないで簡単にこうやって良いのかな?
《情熱乙女の炎の力…受けてみなさい》!!!
【少女が詠唱すると、少女の右足に炎のエレメントが纏われ、体に付いた水を乾かせようとし】
サバト・バ〜〜〜ニング・シュートォォォォォォ!!!!!!!!
【粉砂糖の吹雪に向かい炎のエレメントをまとった右足に向かい蹴りを放とうとする】
【そしてその蹴りから炎の奔流がおそいかかるだろう】
【もしかしたら吹雪を突破して少女に行くかもしれないがそれは相手の吹雪の威力次第だろう】
420 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 21:22:54.26 ID:UKk/V36o
>>410
だいじょぶじゃなきゃ、ここでこうしちゃ居ないのよ。
ただちょっと――――ちょっと、道を踏み外しそうになっただけ。
【それが果たしてちょっとしたことなのか】
【当の本人は本当になんでもないと言いたげに手を振って】
そうなの?……とはいえ、私に判ることは私の見てきた部分だけだもんね。
というか、あの支部まだ利用してるんだ?
【仕舞われる書類を目で追って、再び京を見上げ、首を傾げる】
【地味に身体をぴたりとくっつけてたりする】
421 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 21:23:45.40 ID:Xb1EO4Qo
>>408
面白い…………うぅん、難しい。
【銀髪の少女の瞳は、血のように真っ赤で】
【感情のこもっていないような、虚ろな──】
……人の世界に溶け込むための、名前。
チェルシー……私の名前。Chelsy、チェルシー……覚えた。
…………うぅん、気に入った。
【相手の心配を払拭するため───否、彼女はそんな気遣いは出来ない】
【本当に嬉しかったのだろう、ニコリと微笑んでいた】
422 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 21:24:19.63 ID:Mmn98ZYo
>>414
【らぶみの前で急停止、ヒヒーンさせながら】
久しぶりだな、爆弾魔法少女!!
私が教えた見栄切りはしっかり使っているか?
【下を向きながら話しかけた後】
・・・・・絨毯爆撃☆
【そうつぶやいて口をかくしくすくす笑っている】
/気にしなくていいから
423 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:24:21.40 ID:H88oAcMo
>>415
えー、殺伐とした空気が欲しいなら牛丼専門店のサンボでもどうよ?
オイチャン往った事無いけど面白いらしいよ?
【ハッハッハと笑って】
【因みに中の人も行った事はない】
お名前は自分から名乗るもんってね。知らなかったなら今オイチャンが教えてあげよう
【えっへんと胸を張って】
424 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:26:28.97 ID:6cjWowAO
>>423
牛丼汁だくってか…
それもいいかもしれないなぁ…
【顎に手を当てて考え】
あー僕はヘルガって名前だよ…
君は?
【笑顔で】
425 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:28:25.70 ID:T3dFnw20
>>422
…屋上へ行こうぜ……久々にキレちまったよ……
【彼の言葉に、黒いオーラを放ちながら返答したが】
と、まあ…冗談はこの辺にしといて
久しぶりだな、ラグナロク兄さん!
【会いたかったぜー!とにんまり笑いながらステッキを担ぎ】
…んー
【何か悩んでいる様子で、ぽりぽり頬を掻く】
426 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 21:28:34.25 ID:2DQAY5s0
>>412
…………! ………………………。
【一瞬目を見開いたが、直ぐに落ち着きを取り戻す】
そこまで……の物とは、思わなかったのだ……。
【ペンを取り、素早く紙に走らせる】
……ああもう、まどろっこしいのだっ!
【が、またペンを置き、自らのうなじの辺りをいじる仕草をする】
【瞬間、キコの体が一瞬だけ光り、】
【収まったかと思うと、キコの右眼がレンズのついた機械の様な何かへと変貌している】
もう一度、今のを見せてもらいたいのだ。
427 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:28:55.96 ID:qAhajHUo
>>420
【其の言葉を聞いて、僅か瞳を細め】
いや、僕も“爆発は阻止された”としか知らないのですよ
しかし、水の国支部長は彼の“欲塗れジャジュル”です
転んでも只で起きるような人じゃないですから、次の支部も準備してると思うのです
【ルシアの頭を優しく撫でようとしつつ、そう言って】
428 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 21:29:29.81 ID:tq/DuwYo
>>421
……。。
【少女の赤い目を。少女の虚ろな目を見て、エルはふと不安を覚えた】
【肉を断つ感触──臭い──音──】
【それらの感覚が、一瞬だけ蘇り──……】
……、気にいってくれたようでなによりですわ!
では、これからは、チェルシー様と……そうお呼びしましょう
【「気に入った」──】
【その相手の言葉が、エルを現実へと引き戻した】
【そして彼女は、嬉しそうな表情を浮かべ。目の前の少女と同じように微笑んだ】
429 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:29:59.66 ID:EjexnHso
【公園】
「うえぇ〜ん!!」
はぁ……。
【ベンチに二人の少年と少女が座っている】
【少年の体躯は細く、黒いロングコートを留めずに羽織り、黒のシャツとスラックスを着ていた】
【頭には黒い帽子を被り、手に同じ色の革手袋を嵌め、首に青と白のマフラーを巻いている】
【比較的整った顔つきをしており、色白なのも相俟って非常に中性的だ。十代にも二十代にも見える、身長は高くもなく低くもない】
【少女は年齢10歳ほど。スーツを着ており、茶色の長い髪の毛をポニーテールにしている】
【何故か少女の方が泣いている】
430 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 21:30:04.20 ID:MtZygBgo
>>419
【粉砂糖の吹雪は、次々に蒸発】
【凄まじい業火に押し返される】
――テメーさんっ、複数属性持ちだったです…っ
外見の割に厄介な…!
王国を造ると豪語するだけは…ありやがる、です!
【しかし、吹雪は手元に向かうにつれて威力を増す】
【ギリギリで何とか持ちこたえて】
……しかし!
しかし、しかしっ! わたしにだって、世界を変革させる使命があるです!
こんな所で、阻まれませんです!
【左手に、身の丈よりも大きな、銀のフォークを生成する】
【先は三つに割れていて、柄は握りやすい円柱状だ】
【それはまるで槍のよう】
【柄の後ろ、石突きと呼ばれる部分で、トンッと地面を突く】
/すみません、ご飯です、速攻で食べてきます!
431 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:31:43.60 ID:H88oAcMo
>>424
とまぁ殺伐な雰囲気を此処に求めながらフランクな会話してるけどそれはどう思う?
オイチャンは元から求めて無いから無問題だけど
【ヘルガと並走しながら】
【クルリ、身体を回して前進…バックでの並走では無くなった】
ヘルガイガーね。うん、覚えとく。オイチャンしっかり覚えた
【何処となく名前をパワーアップさせてry】
オイチャンはオイチャン。それで良いの。
オイチャンって気軽に呼んでくれればね
【結局自分の名前を明かさないつもりらしい】
432 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 21:33:06.79 ID:Mmn98ZYo
>>425
屋上・・・・ええんか?ええのんか?
【なぜか手をワキワキさせつつそう答え】
ああ、久しぶりだな呪いの魔法少女よ。
【手をズビシとあげ挨拶しする】
ぬ?どうしたのだ?
何かを悩んでいるようだが・・・・・・・
【その様子を読みとって】
下の毛が生えないとかか?
【セクハラ発言】
433 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:33:25.22 ID:Y/z0EQAO
>>426
わかりました
【再びゴキゴキ音が鳴り
こんどは元の姿にもどる
ようは体の骨や筋肉、内臓などが変化し成長、若返りをしている】
やろうと思えば性別も変えれます
434 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:35:51.91 ID:AEg4DQAO
>>429
【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が歩いてくる】
435 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:36:21.12 ID:6cjWowAO
>>431
殺伐とした空間に現れる1人の聖人……それがヘルガ君なのだよ!
【誇らしげに】
そんな一昔前のロボみたいな名前じゃない!
あぁ分かったオジチャンねオジチャン
【少し拗ねたように】
436 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:37:02.03 ID:XRJzvYAO
>>416
「それはまた随分とヤル気入った殴り込みだねぇ。でも大抵、お話的にはそういう数で行った方って負けちゃうんだよねぇ」
【やれやれ、とでも言う様に凭れた片手を僅かに挙げ、煙管から離された煙草を再び口にくわえる】
【食らい付いた獲物に、男は口端を歪めた】
「んー、それじゃあまあ、キミが何者か、って所からかな?」
437 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 21:37:38.70 ID:UKk/V36o
>>427
私もそれは知ってるの。連合は勝ったって。
んー、名前出されてもちょっとぱっとこないけど、田中さんは酷かった。
カジノに居た人と言い、結構個性派が揃ってるの?
【そんな問いを投げかけながらも、何か空気を感じ取ったかシルクハットを取り】
【頭を撫でられ、心地よさそうに目を細める】
438 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:38:07.76 ID:EjexnHso
>>434
「うわぁーーーんっ!!」
おい落ちつけって。
(何で俺が子守りなんか……ん?)
【少女を宥めようとしていた少年が、無表情男に気付いてそちらを見た】
439 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:39:05.56 ID:T3dFnw20
>>432
…よしとく…うん、よしとく!
なんか凄い事されそうな気がするもの!凄い事!
【超笑顔で、きっぱりと断る魔法少女】
【しかし、彼の返答に――】
――――…うん、やっぱり屋上に行こうか
【どこからか、メリケンサックを取り出す】
【さり気無く装備しつつ】
ちなみにもう生え…いや、何でも無い
んー、最近魔術を覚えたんだけど…新技が思いつかなくて
【凄い発言しつつ、フルボッコにしてやんよ!な感じでシャドーボクシングしながら、答える】
440 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:39:07.76 ID:H88oAcMo
>>435
おお〜……つまりオイチャンに何か恵んでくれるのかい?
【うな?と首を傾げて―――】
勇者王良いじゃない。聖人ぽいし……あ、でもヘルって地獄って意味か。ううん…
【ちょっと唸って】
【何か代案を考え】
オジチャン違うの!オイチャン!!
そっちのが何かやわやわな気がして好きなの!!
【両手を交差してバッテンを作る】
441 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:39:32.79 ID:x7155Yg0
>>430
当たり前だの前田さんよ!!
【炎を消し、右横へ飛ぼうとする】
さて、じゃあこっちもいくよ
《サーペント・ウィップ》
【そう言いながら首にかけていた蛇の形をしたホイッスルを吹き始める】
【するとどこからか青白い蛇が現れ、ナイフの刃にくっつき】
【ナイフから青白い刀に変化するだろう】
【見た目は接近武器だろうが…《ウィップ》といっていたが…】
/把握〜
442 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:40:44.85 ID:AEg4DQAO
>>438
…
【公園の中心で空手の四股立ちに似た立ち方で立つ】
…ふうううう
【大きく息を吐き出す】
…ふっ
【ダンッ】
【両足で地面を踏み締める】
【地面に足跡状の窪みが出来、ひびが走る】
443 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:40:46.99 ID:Sq8pAsAO
【雷の国:化狐道場】
【その中から力強い踏み込みと素振りの音が外へと漏れ出している】
444 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 21:40:47.09 ID:2DQAY5s0
>>433
…………………………
【じっと、その姿を文字どおり「目に焼き付けて」いる】
ふむ………もういいよ。助かったのだ。
【椅子に深く腰掛け、またミルクティーを一口啜る】
それで、君を………、…………………………。
【何かを言いかけて、止める】
……そうだ。そっちの、あー、そいつの方は何なのだ?
【あきらんを指差し、怪訝そうな顔で尋ねる】
445 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 21:41:14.75 ID:Xb1EO4Qo
>>428
…………うん、ありがと、エル。
人の世界に溶け込むために、貴方がくれた…………。
…………………人の、世界に。
【段々と、銀髪の少女が発する声が小さくなっていく】
446 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:42:13.73 ID:qAhajHUo
>>437
其の田中さんって人や、カジノに居たって人とは会った事が無いのですよ
【ルシアの頭を撫で続けたまま、虚空を見】
欲塗れの支部長に、議員の椅子を狙うナンバーズ、其れにスパイ
ルシアさんの見た人々を合わせれば、此以上に個性的な支部は無いでしょうね
【ふふふ、と楽しそうに笑って】
447 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:42:51.11 ID:EjexnHso
>>442
(震脚か……)
「うーわぁーーーーんっ!!」
【少女が泣き叫んでいて非常に五月蝿い】
448 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 21:42:58.38 ID:Mmn98ZYo
>>439
だが大会予選ではおどろおどろしいような呪いしか使ってこなかったではないか!!
【すかさず反論】
大丈夫だ!生えないこともある!!ちなみに私はそこだけ鈍色だ!!!
【どうでもいい情報を言った後】
新技?
全身爆弾抱えて相手に特攻、名づけてジハードアタックとか言う必殺技でも考えればいいではないか。
最も必ず殺されるのは己自身だがな!!
449 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:43:39.98 ID:Y/z0EQAO
>>444
このこは…
『僕は魔導生物だよ
とある人間だった化け物からこぼれ落ちたとある心の欠片』
【ハニートーストを食べながら】
『ちなみに饅頭の時の姿が本当の姿だよ』
450 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 21:44:35.95 ID:j5jqX.go
>>436
現実は小説とは異なるものだ
ましてやこの世界であれば人の想像より遥かに奇な事が起きるだろうな
・・・・もっとも、言い返せないのは痛いところだ
【ふと、空間を叩くようにキセルを動かす】
【するとその空間に黒く小さな鏡が出現し、女性はそこに片手を入れ】
【なにか白い板のようなものを取り出すと男へそれを放る】
まあいいだろう―――我が名はネイア、悪魔だ
また表面上ではだがカノッサ機関のNo.666でもある――
――――貴様は?
【板、もといネームプレートのようなものには確かに「666」と彫られている】
【確実に信用できる品では無いが今用意したわけでは無さそうだ】
451 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:45:10.53 ID:6cjWowAO
>>440
あんたみたいなよく分からない変人には手はさしのべない!
それがジャスティス!
【変なポーズを決めて】
えっ何か言ったオジチャン?
【手を耳に当ててわざとらしく聞き返す】
452 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:45:29.36 ID:hem0rsDO
【水の国・岩山の山頂】
ここに来るのも久しぶりだな―――……
思えば��プロローグ�≠ヘ、ここから始まったんだ―――。
【月の煌にも似た美しい白銀の髪、赤紫と蒼の瞳を持った少女が水の国の街並みを眺めている】
【その身に、黒いローブを身にまとって――――】
さ、て……
これからどうするか―――
��試練の岩山�≠ネんて呼ばれるこの場所だ―――
力を求めて、この地を訪れるモノも多い……
453 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 21:45:50.83 ID:tq/DuwYo
>>445
……、、チェルシー、様?
【銀髪の少女──たった今、エルがチェルシーと名付けたその少女の声が小さくなっていくのを聞き】
【エルは不安を覚え──】
チェルシー様?
【ぎゅ、と。彼女の手を握り】
【少女の名を──呼ぶ】
454 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:48:13.80 ID:H88oAcMo
>>451
おいおいおいおい?オイチャンの何処が変だって言うんだい?
100歩譲って怪しいまでは認めるけど変人って言うのは認めれないなぁ
【訝しげな顔をして】
―――……いや、何でも無いよヘガー
【元の名に近くなった様で遠くなった】
455 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 21:49:25.92 ID:2DQAY5s0
>>449
……………………。
【理解が追いつかない】
ま、まあいいのだ。………これだけでも十分な収穫だったのだ。
【ミルクティーを飲み終わり、テーブルに置いて】
さて………エファ?
一つ頼みごとがあるのだ。
456 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 21:49:37.07 ID:UKk/V36o
>>446
あれ、そなの?
支部の人達は皆顔合わせしてる物とばかり思ってた……
【撫でられる事には全く抵抗せず、きょとんとし】
確かに、確かに個性的。
もしかしたら他の国の支部にはもっと個性があるかもしれないけど
堂々とスパイが居るのは水の国くらいだよねっ。
【にこにこと笑いながら】
457 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 21:50:18.17 ID:NGln8moo
【公園】
・・・ふぅ。
うぉおおお!
ファイアブラストっ!
【火球が噴水に向かって飛んでいく】
【が、勢いや技名の割には非常にショボイ】
【噴水に当たるとすぐにジュッと音を立てて消えてしまった】
うぅ〜・・・全然ダメだぁ・・・
【翡翠色のロングヘアと翡翠色のくりくりした瞳の少女が】
【額の汗を拭いながらぺたんとその場に座り込んだ】
458 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:51:20.17 ID:T3dFnw20
>>448
あの時は、まだ呪術しか覚えてなかったんだ…魔術の基礎も知らなかったぐらいだよ
…っていうか、ラグナロク兄さん、仮面取ったら男前だったなー
心なしか、口調とかも違ったような…
【んー…と小首を傾げながら】
…えっちいのは苦手だからスルーするぞ
【顔を若干赤くしつつ、取り合えずスルーしたようです^p^】
なんだよそのデッドオアダイ的な技は!ほぼ自滅技じゃないか!!
技っていうより自爆テロだろ!!
【必死で突っ込んでから】
…あ…ラグナロクにーさん!
良かったら、一緒に考えてくれないか?
【ステッキを両腕で抱え、目を細めながら、微笑む】
459 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:51:46.37 ID:AEg4DQAO
>>447
…ふうううう
【大きく息を吐き出す】
…ふっ
【バッ】
【右手をはね上げながら右上段前蹴り】
【ダンッ、バッ】
【身体を反転させながら跳躍、左上段前蹴り】
【ダンッ】
【着地と同時に左縦拳を中段に打ち込む】
【バッ】
【前に中段左掌打、後ろに中段右掌打を同時に放つ】
【バッ、ボッ】
【前に一歩踏み出し左手で右手首を持ちながら上段に右拳を打ち出す】
…ふうううう
【両足を揃えて両拳をへその下辺りで合わせながら大きく息を吐き出す】
460 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 21:51:59.43 ID:Isp64A20
>>457
放火魔もどきと聞いて!
【後ろから、何か女の子の声が聞こえるよ!】
461 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:53:29.67 ID:EjexnHso
>>459
おー。
【少年がぱちぱちと拍手をしている】
【少女ほったらかし】
462 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:53:36.92 ID:loWIooc0
【水の国路地裏】
果たしてウチの上司にとって今回の襲撃結果は『予想通り』だったのか『予想外』だったのか…
(まぁいい奴隷市場の管理にそろそろ戻るとするか…あぁ喉乾いて来た)
【その人物は黒いタキシードを身に纏っていた】
【ゴリラの様な大きな巨体を持ち、地味と言う印象を齎せる】
【そして日本男児をイメージさせる様な角切り頭】
【男はぶわぁーと暇そうな表情を見せながら歩いていた】
(ったく興味だけで来る輩が増えてきたから困るわ…)
あー…面倒臭い
463 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:54:04.92 ID:Y/z0EQAO
>>455
なんですか?
【サラダを食べながらきく】
『ゆっくりしていってね』
【一瞬顔だけ饅頭になるあきらん】
464 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:54:11.28 ID:AEg4DQAO
>>461
…?
【少年と少女に目を向ける】
…なんだ?
465 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 21:54:11.35 ID:NGln8moo
>>460
!?
【座り込んだまま後ろを振り返る】
466 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 21:55:01.32 ID:MtZygBgo
>>441
(うぃっぷ…?)
(鞭にでもなるです?)
【微かに違和感を覚えるも、その対処はせずに】
【大きなフォークの穂先を地面に思い切り突き刺す】
――さぁ、その危ない足を封じてやるです!
――蜜の流るる約束の地ッ!
【埋められた穂先から、蜂蜜の濁流が解き放たれ】
【それは地面を抉り混ぜながら、相手に向かって突き進んでいく】
【もっとも、その勢いは目標を過ぎても止まらず、後方まで伸びて行くだろう】
【まともに喰らうと、蜂蜜と土の重い泥に、深く足を捕られるかもしれない】
【ちなみに、右腕にはチョコプレートの盾が装着されたままだ】
/ただいま戻りましたっ
467 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 21:55:47.66 ID:Mmn98ZYo
>>458
つまり・・・・呪術少女、不気味にらぶみだったわけか。
貴方のハートに五寸釘というわけだったのだな。
【ふむふむと一人で感心して】
まぁ男前かどうかはさておき爆弾娘にはぴったりな技だと思うんだが・・・・・・・
【考えてくれと言われたので0,2秒考え】
よし、思いついた!!
【そう叫ぶ】
468 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:55:58.77 ID:qAhajHUo
>>456
僕が知っているのは、支部長とシェンさんだけなのですよ
一度、三人で食事会が開かれたのです
【ルシアの頭から手を離すと、手を膝に置いて】
スパイなんて居ないのですよ?
僕は真面目な事務処理担当のNo.105、森島 京なのです
【おどけたようにそう言って、同じようににこにこ】
469 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:56:55.27 ID:XRJzvYAO
>>450
「人間の書く物なんて、所詮は二番煎じの紛い物さ。ニンゲンの小説<シナリオ>より、カミサマの現実<シナリオ>の方が遥かに比する事無く奇妙で不可思議で悪辣で陰険で――面白いのは、当然だよねぇ」
【空間に浮かび上がった小さな黒鏡に、男はひゅぅと小さく口笛を吹く】
【放られる白い板切れ、空いた片手にそれを掴み取れば、袖口から漏れる金属音】
【女の――悪魔の名乗りと共に其を翳し、『獣の数字』を眺めた】
「うーん……あんまり、名前好きじゃあないんだよねぇ。じゃあとりあえず、叢雲、ってことで」
470 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 21:57:11.03 ID:2DQAY5s0
>>463
【スッ、と立ち上がり、椅子を直した】
お前の事を、魔力の事を、私はもっと知りたいのだ。
だから……少し、研究させて欲しいのだ。
わかるのだ?
【テーブルの横に立つ。お互いに触れられる位置】
471 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 21:57:17.44 ID:Isp64A20
>>465
放火って確か、凄い罪重かったよな?
まあ、通報する気もないし、いいんだが!
【後ろに居たのは】
【ネクタイのついたワイシャツと、デニムのショートパンツ】
【肩ぐらいまでの癖毛気味な黒髪の、少女】
【通報する気は無いらしく】
472 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:57:50.14 ID:6cjWowAO
>>454
いや、なんつーか…醸し出す雰囲気がさ…変人って言うか…
【腕を組みながら】
なんだなんでもなかったのかオジイチャン
【段々意地の張り合いに】
473 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:59:12.00 ID:T3dFnw20
>>467
なんか上手い事言われた…ちょっと悔しい
ウチのかーさんが好きそうなキャッチコピーだな…
【うー…とジト目で睨んで】
魔法少女から特攻爆弾娘になるから止めてくれ!
【わんぎゃんと、子犬の様に騒ぎ】
―――――早いって言わないぞ!突っ込まないぞ!
【びしっと指差して、何か言い始めた…】
474 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 21:59:51.35 ID:EjexnHso
>>464
いや、見てただけだ。
「ふぇーん」
【泣いている少年と真っ黒の少年。異様である】
【兎も角、少年は感心したような表情だ】
475 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:00:00.38 ID:H88oAcMo
>>472
オイチャンだから仕方ない。
【強引に〆やがった】
【エッヘンと胸を張って】
……オイチャンがオジイチャンなら君はどうなるのかと
【ニヤリ…と、笑って見せて】
476 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:00:05.04 ID:Xb1EO4Qo
>>453
…………私は、何をしてるんだろう。
【心ここにあらずといった感じで、ボーッと考え込んでいたが】
【"名前"を呼ばれたことで───正気に戻ったようで】
……………いや、何でもない……エル。
477 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:00:46.49 ID:NGln8moo
>>471
【そのままでは失礼と思ったのか立ち上がって土を払う】
えっ?あの・・えっ!?
放火って一体・・・
【放火する気は無かったよ!】
【だから噴水に放ったんだよ!】
【ほんとだよ!無罪だよ!冤罪だよ!】
478 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:00:48.44 ID:Y/z0EQAO
>>470
それはつまり…
『それはつまりこの子を再び実験動物にするといういみ?』
【そういうと同時にあきらんの口から刀が現れる】
479 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:01:52.05 ID:v8UvvUSO
>>466
とう!!
【背中に虹色の翼を生やし飛び上がり回避しようとする】
そーれ!!!
【刀を振るうと刀の刃がまるで蛇のように延び鞭のように相手の右肩を狙い振るい落とそうとするが、盾で簡単に防げるだろう】
【だがそれは罠】
【もしチョコレートの盾で防ごうとしたら腕に巻き付こうとするだろう】
【そしてホイッスルを再び口にくわえる】
480 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 22:02:15.40 ID:Isp64A20
>>477
……え、だって、放火だよな。
公園で、火出してたんだし!
【にやにやしながらそっち見てるよ!】
【身長155センチ、相手の身長によっては見上げることになるか】
481 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:02:19.29 ID:AEg4DQAO
>>474
…そうか
【無表情】
…見ていて楽しいモンじゃあ…ないはずだが
482 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:03:23.29 ID:Mmn98ZYo
>>473
まぁ色々気にするな。
【馬から降りた後】
其れに良いのではないか?
死んだら死んだで化けて出ることができて、呪術少女の本懐だと思うが?
【馬を逃がし、らぶみのほうを見つめる】
さて・・・・
【らぶみと同じステッキを光剣を作る要領で生成】
483 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:03:51.70 ID:tq/DuwYo
>>476
……。。
【相手が考え込む様子を、どこか不思議そうに見つめるエル】
【そして、相手が正気に戻って尚。不安そうに彼女をじっと見つめていた】
……、大丈夫ですの?チェルシー様
【もう一度。名を呼ぶ】
484 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 22:04:06.67 ID:2DQAY5s0
>>478
そういう意味なのだ。
【あきらんが言い終わるか終わらないかのうちに悪びれもせず即答】
【刃には動じていない】
【三白眼でエファだけを見ている】
485 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:04:33.26 ID:NGln8moo
>>480
えっあっ!えと・・・!あれは!!
【わたわたし始めた】
あれは修行であって!放火する気は無かったんです!
ホントです!信じてください!
【うるうるしながらそっちを見るよ!】
【大丈夫!150cmのチビだから!】
486 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:04:45.37 ID:j5jqX.go
>>469
【男の言葉や動作には一片の反応も示さず】
【ただ、袖口から聞こえてきた金属音には眉を潜めるも】
【敢えてそれを追求もせず鏡を消して】
・・・それで叢雲、貴様の知っている事を教えてもらおうか?
【静かにただそれのみを尋ねる】
【腕を組み、睨むような鋭い相貌で相手を見ながら――】
487 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:04:52.43 ID:EjexnHso
>>481
いや、俺は楽しいぜ、結構な。
良かったらもう少し見せてくれ。中々見れないんでね。
【興味津々、とまでは言わないが、見たそうだ】
488 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:05:12.44 ID:UKk/V36o
>>468
……案外機関の人って、あんまり交流無いよね。
他にどれだけ機関員知ってるかっていわれると、そんなに知らないんだけどさ。
【頭を撫でる手が離れたので、少し残念そうな顔をするも】
ふふ、そうだったそうだった。
連合員として機関と戦うのは“兎”さんだもんね。
【直ぐに気を取り直して、にこにこと微笑む】
【なんと平和な情景……】
489 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 22:06:03.75 ID:Isp64A20
>>485
まあ、さっきも言ったけど、通報するつもり無いんだけどな!
【にぱにぱーっと笑ってるよ!】
【相手が自分より小さいためか、どこか偉そう】
【……いや、自分より大きくても偉そうなんだが】
……あ、そうだ、お前、京って人、知ってるか?
【それから、ふと。首を傾げて聞いて】
490 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:06:22.18 ID:6cjWowAO
>>475
何ぃ!?僕はまだ22だ!
オイチャンは何歳なんだよ!
【いつの間にかちゃんと呼んでる】
【右手で指差しながら】
491 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/04/27(火) 22:06:23.26 ID:K8vDiFQ0
>>452
【暗い青をしたズボン、黒いロングコートを着た、明るい青の髪、整った顔立ちの男】
【腰に剣を携え、忌々しい顔をしながら一人の男と歩いている】
【緑を基調とした服、マントを着た眼鏡をかけた金髪、穏やかな目をした男】
おい・・・何でこんな所に付き合わされてるんだ・・・
「良いじゃないですか、鍛錬になりますよ、山登り」
目的を聞いておるのだ!
「少し待ってくださいって」
492 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:06:39.18 ID:AEg4DQAO
>>487
…
だ が 断 る
【無表情】
…武術の型は…秘するモンだから、な
…そこまで…サービスする気はねぇよ
493 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:06:44.39 ID:T3dFnw20
>>482
確かに化けて出るのは面白そうだけど…
でも、やっぱり呪術少女はなんかやだ、魔法少女っぽく生きたい
【去って行く馬を、半目で見送ってから】
【我侭(?)を口にして】
ん―――
(…ステッキ…そういや、大会で大量に剣作ってたな)
(…剣を生み出す能力、なのか)
【無言で、其の様子を見つめる】
494 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:07:07.03 ID:Y/z0EQAO
>>484
『なら、却下だね
全力で阻止する』
【刀を手に持ち、口に魔翌力をためる】
495 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:08:52.77 ID:hem0rsDO
【水の国・岩山の山頂】
―――……。
今暫く修行をしたら、街に戻るか―――。
あまり遅くなると、シズクに心配をかけてしまうかも知れない……
【月の煌にも似た美しい白銀髪に、赤紫と蒼の瞳を持った少女が立っている―――】
【その身に黒いローブをまとい―――】
私の弱点は爆発力に欠ける事―――。
これは、どうにかしなければならない―――
496 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:09:13.59 ID:EjexnHso
>>492
あー、違いねぇな。悪かった。
【軽い様子だが謝った】
497 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:09:32.98 ID:hem0rsDO
/っと、
>>495
はなしでっ!
498 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:09:42.78 ID:NGln8moo
>>489
はぁ・・・良かった
ありがとうございます
【心底安心したようで深い溜息をついた】
京・・・
・・・
・・・
・・・ごめんなさい。知らないです。
その方がどうかされたのですか?
499 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:09:48.36 ID:H88oAcMo
>>490
オイチャン?
オイチャン18歳…今年で19だけども
【口元に手を当ててニヒッと、悪戯っ子の様に笑って見せて】
―――オジーチャーン
【ニヤニヤしながら呼んでみた】
500 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:10:07.51 ID:AEg4DQAO
>>496
…いい
【無表情】
【二人から目を離し】
…ふうううう
【大きく息を吐き出す】
501 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:10:08.51 ID:Mmn98ZYo
>>493
では・・・・・・思いついた技を教える。
【らぶみを見つめ】
覚悟はいいな?
502 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:10:45.91 ID:qAhajHUo
>>488
【何か残念そうな顔をされたので、うーん、と考えて】
そうなのですよ、合成音声のうさんくさい奴の“兎”なのです
【うふふ、と笑った後に、何か思いついたような顔】
【膝の上に置いた手で、膝をトントン叩いてみる】
【膝枕するかと聞いているようで】
/ご免なさい、お風呂です
503 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:11:00.36 ID:Xb1EO4Qo
>>483
…………大丈夫。
もし心配させたのなら、ごめんなさい。
【横になった身体の、上体を起こして】
【小さく頭を下げた後──また直ぐに、横になった】
504 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:11:04.51 ID:T3dFnw20
>>501
―――……っ
【ごくり、と息を呑んで】
【どんな技なのか――期待して、見守る】
も…勿論だぜっ
【彼の問いに、微笑んで返答し】
505 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:12:26.44 ID:MtZygBgo
>>479
――やっぱ、鞭ですっ
【右腕の盾で防ごうとして――】
【――簡単に巻きつかれる】
―――っ!?
【生き物の様に動く武器、それはハニーの��経験に無かった�=z
【分からないものには、対応できない】
くっ、しかし、上に逃げたのは、失敗です!
【フォークの柄の中ほどを左手で握り、全身の体重をかけて】
切り裂くです!
サイズミックサージっ!
【刺した周囲の土ごとフォークを振り上げる】
【地表に描かれた、土と蜜の混じった泥のラインから、蜂蜜が3m程吹き上がる】
【先端の鋭利な蜂蜜の刃、巨大なウォーターカッターだ】
506 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 22:12:54.84 ID:Isp64A20
>>498
だって、お前を通報したって、良いことないもんな。
……あ、強いて言えば、放火犯が捕まるのか
【何か言ってる】
【イタズラっぽい笑顔である。絶対わざと】
いや、そいつから携帯借りたままで。
返そうと思ってたけど、忘れてたんだよ
……あ、お前が郵送、やるか? 寧ろ、やるよな?
【何この命令口調】
【相手の答えを聞く前に、ショートパンツのポケットから携帯を、取り出して】
【相手に押し付けようとするだろう】
【無駄に行動が早いよ!】
507 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:13:22.54 ID:tq/DuwYo
>>503
……そう、ですか。。
【横になったチェルシーを、どこか納得のいってなさそうな表情で見つめ】
【その後──彼女の頭を、優しく撫でようとし】
……、そういえば、チェルシー様はどこに住んでいらっしゃるのでしょうか?
夜も更けてまいりましたわ
おうちまで、お送りいたしましょうか?
【そっと、彼女へと問いかける】
508 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 22:13:52.01 ID:2DQAY5s0
>>494
ふぅん………
【チラリと刀と少年を一瞥】
【そして……何もしない。】
【何もせず、ただその様子を見ている】
まあ、いいのだ。取り敢えずついてきて貰いたいのだ……
【エファの腕を掴もうとする】
【動きはゆっくりだ。避ける事も阻止する事もできるし、掴まれても振り解けるだろう】
【そして、キコもその事は承知である】
509 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:14:00.75 ID:6cjWowAO
>>499
【ガーンガーン】
なん…だと?
【口をパクパクさせながら放心状態になる】
………老け顔!
【いきなりカウンター!】
510 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:14:09.62 ID:uVml862o
【街中】
とりあえず、明日を凌げば”金の週間”が始まるんだよな。
【傷んだ茶色のコートに真っ白の短髪の女性が歩いている。】
【仮面は着けてない。カラーコンタクトを入れたようだ。】
・・・・・ま、雇い主はKADAIに追われる毎日なんだよな・・・・・
【メタだから困る】
511 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:15:10.44 ID:EjexnHso
>>500
「うわーん!」
じゃ、練習の邪魔にならないように……ほら、移動だけはするぞ。
【少年は少女の手を取り、公園から出ていこうとする】
512 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:15:30.27 ID:hem0rsDO
>>491
私の弱点は瞬間的な爆発力のなさ―――……
とっさに使えるものが、炎刄と爆剱だけでは、手札が少なすぎる―――……
【彼女は、ぶつぶつと呟きながら思考する―――】
【自らの��弱さ�≠�乗り越えるために―――】
もっと豪快な、どっか〜ん……って感じのが欲しいね
(��あの時�=\――シズクが使ったような……)
【ふと、二人の存在に気が付く―――】
【その声のする方向へと、振り向きながら―――】
―――やあ、二人とも
513 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:16:33.43 ID:Y/z0EQAO
>>508
【あきらんは鞘でなぐって止めようとし】
ストップ、です
一つ、お聞きしたいのですが
514 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:16:43.15 ID:NGln8moo
>>506
だから放火犯ではないですっ!
違いますから!本当に!
【警察=こあい人が彼女の脳内イメージ】
【すごい必死】
で、でも・・・私面識も無いですし、
そう遠くに出歩かないから会えるかどうかもわかりません
第一、顔がわからないのですが・・・
【きっぱりNOとは言えない子】
515 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:16:49.79 ID:XRJzvYAO
>>486
【ネイアが眉を潜めたのにも気に留める事無く、叢雲は空を仰ぐ】
【星の無い暗夜、月の光もなりを潜めて】
【静かに吐いた紫煙だけが、宙を舞った】
「……それでネイア、キミは何が知りたいのかな?」
【相変わらずの気色】
【先程から向けられる鋭い言葉も、視線も、まるで何事もないかの如き振舞い】
【疑問に疑問を重ねるという、行いを以て返す】
516 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:17:16.80 ID:AEg4DQAO
>>511
…ふっ
【ダンッ】
【両足で地面を踏み締める】
【地面に足跡状の窪みが出来、ひびが走る】
…ふうううう
【大きく息を吐き出す】
517 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:17:32.35 ID:UKk/V36o
>>502
“兎”さんは胡散臭いけど、悪い人じゃないのよ。
京さんと良く似て、優しい人なの。多分。
……あんまり話したこと無いけど。
【ふふっ、と再び笑い】
【膝をとんとんと叩いたのを見て、京の顔を見上げ、首を傾げる】
【膝に座れと言ってるのか、膝枕なのか、はたまたそれ以外なのか】
/いってらっしゃいませです。
518 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 22:18:03.42 ID:Isp64A20
>>514
うん、分かってる!
【にっこり笑って、こくりと頷き】
【ノリがめっさ軽いよ!】
じゃあ、京のこと知ってそうなやつに、押し付ければいいだろ?
これやってくれたら、放火のこと、黙っておいてやるから!
【にっこり】
【何か笑顔が黒い気がするが、気のせいである】
【ぐいぐい押し付けてるよ!】
519 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:18:49.15 ID:H88oAcMo
>>509
――――
【ビシィッ】
【石化した―――!!?】
ふ、老けてないわー!!!
【苦し紛れにそう言って】
520 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/04/27(火) 22:19:39.15 ID:K8vDiFQ0
>>512
【首を上げ】
む、そこに居るのはシズクか
おい、そこのレイアム君、トレーニングメニューは出来たのか
「まぁ覚える順序を飛ばした注文ですが多少は形に・・・どうも、シズクさん」
【金髪眼鏡、レイアムが頭を下げ、挨拶をする】
で、こんな山中で何をやってるんだ?
521 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 22:19:42.95 ID:2DQAY5s0
>>513
【殴られる】
【が、仰け反っただけで直ぐに態勢を立て直し、あきらんを睨む】
ん、何なのだ?
【エファの方を見ずに、答える】
522 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:20:16.22 ID:v8UvvUSO
>>505
【巻き付かれた瞬間】
《ウェイク・アップ》
【再び吹くと刃からエネルギーの波動が流れ始めるだろう。もしなんらかの対象がなければそのまま盾を破壊し、刃にせっした部分からエネルギーが相手の体に流れ内部に振動をさせ、大ダメージを与えるだろう】
サーペント・ポイズン・ブレイカー
【その後に必殺技の名を言うが】
うぐっ!!がっ……
【右肩から左腰までナナメに斬られ地面に墜落する】
【切り口から血の変わりに数多のエレメントが霧状になって空気中に消えていく】
523 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:20:52.98 ID:Xb1EO4Qo
>>507
…………ん…………………。
【撫でられること自体慣れていないのか、擽ったそうに撫でられて】
……家は教えちゃ駄目って、言われてる。
大丈夫、ちゃんと一人で帰れるから…………。
524 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:21:04.22 ID:EjexnHso
>>516
//短くてすまんね。お疲れ。
525 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:21:28.00 ID:AEg4DQAO
>>524
/乙でしたー
526 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:22:02.79 ID:6cjWowAO
>>519
はっはっは!どうやら気にしていたようだな!僕もてっきり年上だと思っていたからな…
【うんうんと頷きながら】
てゆうかオイチャンはこんな所で何してんの?
僕は散歩だけど
527 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:22:47.39 ID:NGln8moo
>>518
わかってるなら脅かすようなこといわないでくださいよぅ!
【微妙に涙目!】
えと・・えと!
貴方が直接渡すってのはできないんでしょうか?
その・・・京・・・・って方も早く取り戻したいでしょうし、
私が別の誰かを経由して返すより、そっちの方がよっぽど早いのでは?
【ごもっとも】
【受け取るに受け取れない!】
528 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:23:09.37 ID:j5jqX.go
>>515
“対機関連合”という組織を知っているか、と問うたのだ
まさか私の名を聞いておいて知らない事もないだろう?
【先ほどもした問いを再び投げかける】
【心なしか、ネイアと最初よりは話しやすくなっている感じもするだろう】
【それと同様にいくらかの不機嫌さを感じ取る事も、また可能なはずだ】
529 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:23:10.73 ID:S9N9Y2DO
【路地裏】
ふぅむ…
あっしもそろそろ激しく動いてみやしょうかねぃ…
…どっかの組織に売り込んでみるとか…クヒャヒャヒャ
【黒いランニングの上に大量のベルトを巻きその上に茶色のロングコート、革パンを着て、長めの茶髪オールバックに野獣のようにギラギラした瞳をして】
【口の右側に葉巻をくわえ、反対の口の左側だけが茶色の毛皮に覆われ狼のように耳まで裂けている男】
【が、路地裏の壁や床一面にチョークで謎の言語を書いている】
530 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:23:49.88 ID:3Ds5/UAO
【街中】
るるるー、るるるるーるー、るるるー
【くの字のアホ毛を頂上に生やした青紫色のショートヘアー、くりくりとした青い丸目、】
【青のジーパンと焦げ茶のロングコートに身を包み、背中にロングソードを携えた子供が】
【両手を広げ、塀の上を平均台の様に歩いて遊んでいる】
531 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:24:24.83 ID:Y/z0EQAO
>>521
【睨み返すあきらん】
私は魔翌力なんて使えませんが、その私を使ってどのような研究を?
532 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:25:03.13 ID:uFaxNWYo
【森の中、木々が開け広場のようになっている場所】
ふう・・・鍛錬も終わったし、そろそろ帰ろうかな
【淡い真珠色のポニーテールの騎士風の女が剣を鞘に収め呟く】
鍛えても鍛えすぎちゃいけないなんてことはないだろうけど・・・
今日は張り切りすぎたかもわからないな・・・
【涼しそうな顔だがそれなりに疲労が溜まっているらしい】
533 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 22:25:55.76 ID:Isp64A20
>>527
出来るけど、しないんだよ!
だって、そんなのつまらないだろう?
【何か偉そう】
それに、そんなに早く取り返したいなら、電話かけてくるなりなんだり、するだろ?
してこないんだから、そんな重要じゃないんだよ!
だから、お前に任せた!
【にこにこぐいぐい】
【※しつこい】
534 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:26:41.58 ID:Mmn98ZYo
>>504
よし・・・・
【ステッキをきき手に、ラグナロクは右利きなので右手に持ち】
では始めるぞ?
【そう言った後、地味にうまい女声で】
飛び出せ☆
【きき手で無いほうをでキラッ☆とした後】
愛の放射能☆
【この時点でステッキに魔翌力を込め始め、バトントワリングの要領でステッキをくるくる回しながら】
ノドンテポドンウランプルトン☆
【魔法の言葉を口に、その際緑色の魔法陣が展開】
ニュークリア!
【そう叫ぶと同時にビシッとステッキを相手に向け】
ピースメーカー☆メディテイション!!
【ステッキの前に緑の魔法陣が展開され】
ラッキー☆ストライク!
【其の掛け声とともにステッキから無数のかまいたちが発生、魔法陣を通過し、緑の光を纏った深緑の光刃となる】
・・・・・・こんなものだな。
【そう言ってステッキを四散させる】
/ごめん、時間食った
535 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:26:45.73 ID:H88oAcMo
>>526
…くそ、普通に寝さえすれば
【ズン、と落ち込んで】
【小さく、息を吐いて】
オイチャンただブ〜ラブラしてただけよ?
往く当ても無いし何処かに往く気も無いしブ〜ラブラとね
536 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:27:14.04 ID:hem0rsDO
>>520
シズクは私の嫁の名前だよ……私は��珠音�=\――。
【ジーッと、二人を眺めながらそう言って―――】
―――っと、もうメニューが完成したのか。
本当にありがとう……。
【身に纏ったローブを脱ぐと、その下は普段の彼女の格好だ】
【ローブを簡単に畳むと、右脇に置いて】
修行―――だね、もっと一瞬一度に爆発させるような、強力でハデな技を手に入れるために……
一応、形は出来ているんだ―――。
537 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 22:29:32.41 ID:2DQAY5s0
>>531
……………。
お前の「それ」は、現在の私の科学では説明できないのだ。
私みたいな人種の人間が使うべき言葉じゃないが……何か、超自然的な何かを感じるのだ。
【完全に注意はあきらんからは逸れている】
【当人も知った事ではないという風】
もしこれが科学的根拠に基づく現象なら……それはそれで研究の甲斐があるというものなのた。
……これで満足なのだ?
538 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:29:49.38 ID:6cjWowAO
>>535
ふーん、まぁ僕も似たようなものだけど…
【欠伸をしながら】
路地裏は危険だよ?腕っぷしに自信があるなら別だけど
539 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:30:18.66 ID:MtZygBgo
>>522
【エネルギーが流され、プレートは破壊される】
【そのまま、波動が体内に流れ込み――】
――は、ぁぅ…!?
ぐぅぅっ…ッ!
【内部から響くダメージに耐え切れず】
【その場にうつ伏せで倒れこむ】
(……血じゃ、ないです…アレは――?)
【倒れながら、其れを眺める】
【フォークは取り落とされ、その脇にカランッと落ちた】
【ちなみに真下に墜落すると蜂蜜だらけだ!】
540 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:31:01.47 ID:T3dFnw20
>>534
―――――…っ!!
【茜色の瞳が、きらきらと輝き出し】
らっきー…すとらいく、か…!
うん、まほーしょうじょっぽいよ!
【興奮しながら、彼へとにっこり微笑み掛ける】
有難う、ラグナロクのにーさん!
今度使ってみるよ、早速!
【ステッキをくるりと一回転させ、ハート型のコンパクトに戻す】
【すると、彼女の服が一旦発光し、女の子らしいファッションへと変わった】
/いえいえ!有難う御座います!
541 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:31:11.39 ID:Sq8pAsAO
>>532
ん?珍しい…こんな夜更けにここに人が居るとは…
道にでも迷ったか?
【艶やかな黒髪を背の中程まで伸ばし、紺色の学生制服の上から左腕に『風紀委員』の腕章をつける精悍な顔立ちの少女が木々を通り抜け現れる】
【腰には魔翌力が微弱に宿る純白の木刀に、四尺程ある大太刀『迅雷』を下げ、小太刀を後ろにつけている】
542 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:31:56.81 ID:H88oAcMo
>>538
ん、大丈夫大丈夫
オイチャンこう見えても逃げ脚速いから
【可笑しそうに笑い】
…眠いなら、お布団に入ってから寝る様に
硬い地面で寝ると次の日泣いちゃうぞ〜?
【欠伸するヘルガにそう言って】
543 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/04/27(火) 22:33:32.99 ID:K8vDiFQ0
>>536
【ガチで間違えた、脳内保管してくれ、いや、してください、本当お願いします】
「多少、形になっただけです、完全ではありませんよ?まぁある程度なら今すぐにでも出来ますが」
【眼鏡を外し拭きながら言ってる】
「強力、派手・・・隣に居る男の得意分野ですね」
それで、形が出来ている、と・・・中身は?
【ポケットに手を突っ込んで探りながら物を言う、今日の二人は少し無礼だ、いや、ライクは変わらないか】
544 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:33:56.32 ID:Y/z0EQAO
>>537
そうですか
『…』
【魔翌力のチャージを完了したあきらん】
…一応、その場合保護者の許可をもらえて言われてます
545 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:33:59.58 ID:uFaxNWYo
>>541
ん・・・?ああ神凪ちゃんかな?
【特に表情を変えるでもなく少女を見】
残念ながら方向音痴ではないから大丈夫だけど・・・?
546 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:34:28.79 ID:v8UvvUSO
>>539
ふもっふ!?
【そのまま墜落しながら刃が消え、刀がナイフと蛇に戻る】
…くっ…深く切った…ぐっ……って傷口に地味に蜂蜜染みるぅぅ!!!!!!!!!!!
【ジタバタのたうちまわりながら叫んでる】
547 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:34:28.81 ID:NGln8moo
>>533
面白いとかつまらないの問題じゃないですぅ!
ここにいられなくなっちゃいますから!
【ちゃんと訳を話せばわかってもらえるはずだけど・・・】
いやいやいや!
それは向こうの事情が・・・ううぅ・・・
わかりました・・・じゃあせめて京って方のフルネームを教えていただけますか?
【折れた】
548 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:34:29.65 ID:XRJzvYAO
>>486
「知ってるよ。そもそも、ボクがキミを聞いておいて『知らない』なんていうとでも思ったのかい?」
【言葉を交わす感触の緩みと、肌から伝わる相手の感情】
【それは叢雲にとって、記号的な意味以上にはなりえない】
【何故ならそれは、常なる事故に】
【叢雲と話して心地好くなる者など、いないのだから】
549 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:34:31.00 ID:tq/DuwYo
>>523
……、そうですか。
【チェルシーの話を聞きながらも、そっと彼女の頭をなでるエル】
ですが……やっぱり不安ですわ
【先ほどまでふらつき、今もベンチに寝ていなければならないチェルシーのことが心配なのだ】
/すまない、見逃していた
550 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:35:03.49 ID:Mmn98ZYo
>>540
喜んでくれてなによりだ。
【とりあえず接近して頭をなでる】
・・・・・少し目を閉じてくれるか?
551 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:36:22.97 ID:T3dFnw20
>>550
うな…えへへ
【頭を撫でられ、茜色の瞳を細めたが】
【其の問い掛けに、きょとんとして】
…え…いい、けど
【ゆっくりと、彼に顔を向けたまま、瞼を落とす】
552 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 22:36:35.49 ID:2DQAY5s0
>>544
はは、そんなの事後承諾で構わないのだ
【茶化すように乾いた笑いを漏らし、】
さて……もうここまでなのだ。
大人しくついてきてくれれば、お互い無駄なエネルギー消費が無くていいと思うのだ。
【つかつかと近寄る】
【また……無策のようだ】
【何かを狙っているのだろうか】
553 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:36:51.58 ID:6cjWowAO
>>542
そう、ならいーけどー
【全然心配そうにしないで】
うんじゃあ帰って寝るよ…
またねーオイチャン
【ひらひらと手を振って立ち去る】
/乙でした!
554 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 22:37:38.03 ID:Isp64A20
>>547
そうか?
別に、携帯が京のところに戻らなくなるかどうかの、違いだろ?
【きょとん】
【本気で分かってなさそうな】
だって、電話してこないんだよ!
だから、いいんだ、うん!
【にぱー! と笑って】
えっと、森島京!
……あ、そうだ、お前の名前は?
【その人の名前を言ってから、相手の名前を聞いて】
555 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:38:33.35 ID:H88oAcMo
>>553
あいあ〜い、まったねぃと
【それを見送り】
さって―――
噴水で頭洗うかな
【テッフテフと此方も歩き去った】
/お疲れさまでした〜
556 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:39:55.02 ID:j5jqX.go
>>548
知っているのであればさっさと全てを話せ
生憎私は他人の長々しい話を聞くのは嫌いだ、簡潔にな
【――僅かに、ではあるがネイアの周辺の空間、その魔翌力が変化を始める】
【先ほどから緩々と煙管から漏れ出ていた魔翌力もいつの間にか姿を消し】
【もし叢雲が魔翌力を扱えるのであれば】
【ネイアのドレス、その何処かに魔翌力が集まっていくことに気付けるだろう】
557 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:40:29.17 ID:Mmn98ZYo
>>551
では・・・・・・
【仮面の下半分がカシュンと開いて】
頂きます。
【むちゅうってする、むちゅうって】
558 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:40:40.33 ID:Y/z0EQAO
>>552
『逃げるなら、いや、もう遅いか』
【なんか某殺人貴っぽいことをいい】
『全力エレメントファイヤー!』
【天井にむかって巨大な虹色のビームを口から吐き出す】
559 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:40:56.99 ID:MtZygBgo
>>546
……ハッ――
ざまぁって奴です…
【倒れたまま、顔だけ向けて、不敵に笑ってみせる】
【完全に強がりだ】
けど、わたしは……っ!
くぅ…、やはり動けねーです…
元気なネコサバトの、勝ち、です…
【悔しそうに呟いて、先程聞いた名前で呼ぶ】
560 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:42:14.49 ID:hem0rsDO
>>543
【把握した!】
なるほど、次に出会う頃には完璧なプログラムで修行に臨めるか―――。
私が成すべきは、属性を操れるようになる事―――
加えて簡素化だね……今の私には、あまりにも無駄が多い。
【珠音の右手に何かが煌めき、逆巻く―――同時にそれは形を成した】
【彼女は右手に一本の剣を作り出す―――】
単純に、これを振り下ろす。
相殺を取りながら攻撃出来るから、リスクを減らせると言えば減らせるが……
――――そして、もう一つ。
キミのあの、雨のような突きからヒントを得た技を目指しているんだが……
如何せんどうにも技術の問題か力の問題か、キミのようには往かなくてね……
561 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:42:27.93 ID:T3dFnw20
>>557
―――――
【唇に、何か当たった】
【気になったのか、すっと瞳を開いて――】
………
【―――おっと其処にはラグナロクさんの顔が!むちゅう状態!】
…、……、……
【ゆっくりと、唇を離そうとする】
【顔が真っ赤――涙を浮かべ、ぽかんとしている】
562 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:42:30.76 ID:Xb1EO4Qo
>>549
…………でも、私は戦えるし。
ちゃんと動けるようになるまで、ここでじっとしてるから……駄目?
【一緒に帰るのは、どうしても無理なようだ】
/いえいえ、大丈夫です
563 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:44:18.24 ID:NGln8moo
>>554
/微妙に中が勘違いしてたけどまぁいいよね!
う〜ん・・・電話してくるとかこないとかの問題じゃないと思うですけど・・・
【少し文句を言いながら携帯を大事そうに受け取る】
【それから近くのベンチに置いていたポシェットからメモ帳とペンを取り出す】
え〜っと・・・森島京っていう人に携帯電話を渡す、っと
・・・私の名前ですか?
ミーナと申します。フルネームはミーナ=ヴィリクです。
564 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:44:21.53 ID:Mmn98ZYo
>>561
報酬代わりに頂いたぞ?
【仮面が元に戻る】
・・・・・・・どうした?
【涙を浮かべた目を見てちょっと不安になったので尋ねる】
565 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 22:45:38.95 ID:2DQAY5s0
>>558
………!
【上を見上げて、少し驚いた様子】
【が、怯まない】
……こんな所でそんなもの出したら危ないのだ。
客に当たっ、たら、どうするつもりなのだ?
【途中で小さな瓦礫が頭にぶつかるが、気にはしていない様子】
【今度こそエファの腕を掴もうとする。ちょっと強め】
566 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:45:46.29 ID:v8UvvUSO
>>559
ぎゃぁぁぁあ!!染みる痛い!!ってかコレで元気に見えるkみぎゃぁぁぁぁあ!!!!
【傷口に蜂蜜はかなりの拷問ですよ。姐御】
あと私はこの姿は…白鯖汐(シロサバ シオ)……
【なんとか蜂蜜がない場所に移動しながらばたんきゅ〜】
567 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:46:07.13 ID:3Ds5/UAO
【街中】
るるるー、るるるー……わわっ
【くの字のアホ毛を頂上に生やした青紫色のショートヘアー、くりくりとした青い丸目、】
【青のジーパンと焦げ茶のロングコートに身を包み、背中にロングソードを携えた子供が】
【両手を広げ、塀の上を平均台の様に歩いて遊んでいる……が、】
【今にも落ちそうだ】
568 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 22:46:18.26 ID:Isp64A20
>>563
/いいと思うよ!
だから、よっぽど重要なら、電話なりなんなりして、場所指定してもってこいって言うだろ?
言わないんだから、いいんだよ!
【超理論】
ミーナな、覚えた!
えっと、私のことは、桜花様って呼べ!
あ、桜花までが名前だからな。
【偉そうな名乗り方である】
【……偉そう】
569 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:46:34.55 ID:Sq8pAsAO
>>545
……私はかなり何度も迷って、最近ようやく道を覚えてきたところだ…
【視線を逸らして】
こんな時間にまで鍛錬をしているのか?エルヴィア。
まぁ…私も人のことなど言えたものではないがな…
570 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:46:35.39 ID:T3dFnw20
>>564
……え、ぁ…ぅ
【ふるふると、震えながら】
…初めて…だったのですが…
【思わず敬語である^p^】
【ふらり、とよろめいてから】
………
【口元を押さえ――無言で、くるりと踵を返す】
571 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:48:45.78 ID:tq/DuwYo
>>562
……、……。。
【エルは、じっとチェルシーを見つめ──ふと、とある会話が、脳裏をよぎった】
【「──様のお傍にいれるだけで、いいのです」】
【「──様、──様」】
【「強くなったら、一緒に居て、くれますか……?」】
(あぁ──……)
【直感、してしまった】
【恐らくこの子は、自分と同じタイプの性格なのだ、と】
【そう、直感してしまった】
【「ふふ」】
【自嘲気味な笑みが、エルの口元に浮かび】
……。分かりましたわ、チェルシー様
ですが、決して御無理はなさらないでくださいまし?
【ぴし、とチェルシーを指差し。まるで年上の姉のような態度で、エルはチェルシーにそう言った】
572 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:49:16.34 ID:uFaxNWYo
>>569
そうなのかい?結構勘でなんとかなると思うけど
【それは結構異常です】
うん、趣味と実益を備えた暇つぶしを少しね
少し張り切り過ぎたかもしれないけど
【ふふっと笑い】
神凪ちゃんも鍛錬帰りだったのかな?
573 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:49:20.47 ID:Y/z0EQAO
>>565
『そんなの』
【急にあきらんの姿がかわり】
『しらねぇな
エファ助、逃げるぞ!』
【袴をきた青年になると掴まれる前にエファの腕を掴んであいた天井から空を飛んで逃げようとする】
574 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:49:23.48 ID:XRJzvYAO
>>486
「だからねぇ……言っただろう?『ただ』では教えられないよ、ってねぇ。求める情報には相応の対価を。それが情報収集の基本じゃあないかなぁ?」
【呆れた様に、溜息を吐く】
【息に紛れて零れた紫煙が、地面を這って】
【――叢雲は、魔術師ではない】
【魔翌力に対する素養も、精々聞き齧った程度でしかない】
【だが、その気配】
【『空気』の変化に、その意は届く】
【背筋に走る何かを感じながら、叢雲は続けた】
「キミは何を求め、何を差し出すのかな?」
575 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/04/27(火) 22:50:35.26 ID:K8vDiFQ0
>>560
「今出来ることをするかしないかは貴方に任せます。ただ魔術を扱うならばこの一言を覚えておいて頂きたい」
「魔力の流れを掴むこと、それが第一歩です。貴方は自身の手の内で術を形成したということは」
「自身の魔力の流れを知っていると言うこと、後は外の流れに眼を向ければ、道は開けます」
【レイアムの掌の上に手帳が光と共に現われ】
あれか・・・黒風魔雨か
【突きもあるけど斬もあるずら】
俺もあれを編み出す時は一つの壁に当たってた時で必死だったからな
簡単に真似されちゃあこっちの面目丸潰れだぜ
【肩をすくめ、笑いながら言う】
まぁ、手伝えることがあれば手伝わないこともないさ
576 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:50:39.84 ID:XRJzvYAO
>>574
/
>>556
に変更
577 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:51:09.82 ID:Mmn98ZYo
>>570
・・・・・・・・・・・・大丈夫か?
【とりあえず心配しつつ】
私が初めての相手ということか・・・・・・
【ぼそっと言う】
578 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:51:35.68 ID:NGln8moo
>>568
え〜・・・
・・・むぅ
【超理論すぎて反論できない!】
はい、わかりましたっ!
よろしくお願いします、桜花様!
・・・って初対面なのに、何で様付けなんですか?
【キレないノリツッコミ】
579 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 22:52:35.85 ID:Isp64A20
>>578
…………
【納得したものとして扱ってるよ!】
【にやにや。とっても偉そう】
うん、分かったなら、よし!
……え、だって、私が偉いから!
【さらに 超 理論】
【※理解したら負け】
580 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:53:05.01 ID:MtZygBgo
>>566
【きょとんと、不思議そうに見つめて】
…名前が…違うです?
分かったです、覚えておくです、白鯖 汐…
【汐が蜂蜜の無い場所に逃れてから、フィールド上の蜂蜜を消す】
【苦しむのを黙って見ていたのは、完全に嫌がらせだった】
【汐に付着した蜂蜜も消えるだろう】
581 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:54:20.98 ID:bupBfQUo
【街中】
あ……あの……月曜日ってどう思いますか?
【黒い長髪に白い臍だしノースリーブの上から、少しそれより小さい黒いノース
リーブを身につけた
黒いスリットのはいったスカートから伸びる脚が美しいムチムチした巨乳の少女がなにやら変な質問をしている】
【返ってくる答えはどれも
月曜日なんか消えてしまえば良い
あんなのがあるから戦争がなくならないんだ
くたばれ月曜日
と、否定的な内容ばかり】
……やっぱり人気ないのかなぁ……
【なぜだかしょぼん、としている少女】
582 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:54:53.22 ID:T3dFnw20
>>577
………えろい発言はお止め下さい………
【ふらり、と歩みながら――何故か突っ込みはする彼女】
…技…ありがと…
【ぽつり、お礼を告げて】
………ふぁーすと…きす…
【放心状態で――其の場を、去って行った】
【其れはもう、真っ赤な顔で】
/お疲れ様でしたー!
/うふふ…^p^
583 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:55:16.77 ID:Xb1EO4Qo
>>571
…………分かった、無理はしない。
だから、私は大丈夫。
もう、大分楽になってきてるし………………。
【エルの言葉を聞いて、コクリと頷いた】
584 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:55:43.93 ID:Mmn98ZYo
>>582
・・・・・・・・・・
【とりあえず其の背を見送る】
/おつかれさまですた。
/御馳走様でございました
585 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:56:47.70 ID:x7155Yg0
>>580
…もう私はダメだ…私のパソコンのエロゲを消して……バタッ…
【汐はその場で動かなくなりながら】
【生きてます】
586 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:57:09.53 ID:Sq8pAsAO
>>572
まぁ…そんなものだ…
(迷って人の気配があったから近寄ったなど、口が裂けても言えん…)
【顔ごとあからさまに視線を別の方に飛ばして】
なかなかに頑張り屋だな。
疲れたのなら無理はせぬ方が良いぞ?
身体を壊しては元も子もない。
【ニコッと笑みを向けて】
587 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:57:12.11 ID:tq/DuwYo
>>583
……約束ですわよ?
【相手が頷くのを見てにっこりと微笑み】
では……私はお先に失礼させていただきます、わ
お父様も、心配なさっているでしょうし
【そう言って、そっとベンチから立ち上がり】
588 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:57:34.75 ID:qAhajHUo
>>517
いや、彼奴はきっといけ好かない奴なのですよ
何なら、双葉さんが何か失敗した時は全部押しつけちゃえばいいのです
【楽しそうな、其れで居て何かを覚悟しているような顔をして】
【ルシアの顔を笑って見つめると】
膝枕でも座るのでも、何でもどうぞ?
【任せるようです】
/お待たせして申し訳無いです
589 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 22:57:41.98 ID:2DQAY5s0
>>573
な…………っ!
【土煙の中、二つの影が上昇していくのが見え、】
逃がさないのだ……………!!
【再びうなじの辺りをいじるような仕草】
【パッと光ったかと思うと、何やら妙な機械を背負った姿に変わっている】
【機械から両脇腹の辺りに伸びるレバーを握り、捻ると】
【背負った機械の下部から凄い量の燃焼ガス(改良品)】
【その昔、ジェットパックと呼ばれた物の亜種】
【そのまま空を飛んで追跡する】
【燃料切れまで7レス】
590 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 22:58:03.69 ID:NGln8moo
>>579
ううぅむ・・・・・
【当然ながら何か解せない表情】
偉いって・・・
はっ!?
まさかどこかの王族とか!?
【負けじとぶっとびはじめました】
591 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 22:59:13.52 ID:Y/z0EQAO
>>589
『おにさんこちら手の鳴る方へ〜』
【自分の真後ろに逆風をふかせながら飛んでゆく袴をきた青年】
592 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 22:59:20.81 ID:Isp64A20
>>590
違うけど、私は王族より偉いんだよ!
【超理論すぎるお子様(12歳)】
593 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga sage]:2010/04/27(火) 23:00:00.37 ID:29VuzjAo
/PCへと……!
>>575
今出来る事―――か……
やるべき事ならやりたい……が、完璧なプログラムで臨んだ方が恐らく建設的だ―――。
そして……魔力の流れ―――か。
ソレを掴むのは、正直苦手だった―――だが、次に会うまでの課題だな
プログラムを用意して貰っても、私がついていけないようでは話にならない……
【彼女の右手にあった剱が消失する―――】
【フッと―――それは煙のように消えてなくなった】
確かに、キミがどれだけの修行をしてきたのか、見よう見まねで一度使ってみたら判った気がするよ……
だから、私は私なりのやり方で技を得ようと思う。
キミと同じやり方では、キミの強さには辿り着けない……
手伝ってくれるならありがたい、キミは私には足りないものを持っているからね―――
594 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:00:53.30 ID:j5jqX.go
>>574
私が求める物?
先ほどから再三貴様に告げたはずだ、「“対機関連合”の情報」だ、と
【叢雲が感じたように、場の空気を乱す量の魔翌力がネイアの袖へと集められていく】
【それは何か――物体にでも魔翌力を集めているような感じで】
【一瞬、グンとその魔翌力が濃くなったかと思えば】
それに・・・・・対価?
私の名を教え、種族を教え、所属を教えた
対して貴様は・・・・・精々名の半分、といった所だろう
私は払った料金の釣りを受け取らない様な真似はしないぞ叢雲?
【悪魔――ネイアの背後に十数mの厳しい門が出現する】
【その門が地面と触れている部分には数人の人が押しつぶされ、小さな血の池を作っており】
【ゆっくりと、ゆっくりと、門は音も無く開いてゆく】
【その向こう側に何も見えぬ漆黒を携え、無慈悲に民衆を踏み潰しながら】
595 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:01:22.81 ID:NGln8moo
>>592
えと・・・えと!
じゃ、じゃあ!私も世界一偉い!
【張り合うな】
596 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:01:54.94 ID:AEg4DQAO
【草原】
…
【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が佇んでいる】
【男の正面には】
『…』
【息絶えた体長20mほどの巨大なドラゴン】
…うし
(…何とか…物に出来た、な)
597 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:02:09.61 ID:S9N9Y2DO
>>581
月曜日…それは誰しもが忌み嫌う魔の曜日…
しかし、その月曜日が休日になろう物なら人々は手の平を返して喜ぶ…
つまり、人と言う物は都合がいい物なのだ…
【臍まではだけたワイシャツの上に前開きの黒いスーツを着て黒い手袋を履き、左右に黄色い毛束のラインが混じった肩までの黒髪、銀縁眼鏡をかけた長身の若い男】
【が、少女の後ろで変なポーズをしながら呟いている】
598 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:02:13.22 ID:uFaxNWYo
>>586
そうかい
【基本他人を疑わない性格らしい、深く言及するのも無粋という考えもあるのだろうけど】
頑張り屋というか惰性でやっているようなものだしね
まあどうという事はないよ、訓練し過ぎで死ぬなんてないだろうし
【静かな口調】
599 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 23:02:36.81 ID:Isp64A20
>>595
私が居るから、お前は一番にはなれないんだよっ!
【変な理論暴走中】
600 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:03:16.13 ID:Xb1EO4Qo
>>587
…………うん、約束した。
【コクコクと、何度も頷いて】
……そっか、じゃあね、エル。
【「お父様……?」という疑問を、ゴクリと飲み込んで】
【別れの挨拶だけを、告げた】
601 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 23:03:45.52 ID:2DQAY5s0
>>591
…………!
【風をもろに浴びる】
【軽量化のため、武器の類は一切積んでいない】
【その為なんとしても追いつかなければならない所だが………?】
【風を避ける為、一度降下】
【エファとあきらんの真下にくるよう、近づいていく】
【6】
602 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:05:11.57 ID:bupBfQUo
>>597
【デフォルメちっくな猫耳が出現、ぴくぴくとその言葉に反応する
ばっと振り向き、男の方向を向く、乳がたゆん、と揺れる
余談だが猫耳は能力でもなければ彼女の力でもない、ただの漫画的デフォルメ表現である】
えっと……貴方は月曜日が好きなの?
【ずずっと……近づいていこうとする】
603 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:05:54.78 ID:MtZygBgo
>>585
そんなこと…頼まれても、アレです…
わたしと汐は…別の世界を目指す敵同士…
��エロゲ�≠ェ何か…わからねーです、けど、頼みは聞いてあげないです…
【動かなくなった汐を見ながら、悲しそうに言って――】
【しかし、ハニーもダメージが大きく立ち上がれない】
【転がっているフォークに右手を伸ばす】
604 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:06:31.56 ID:NGln8moo
>>599
じゃあそれを乗り越えるのみ!
とりあえず私が一番偉いんだ!
【暴走中】
605 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:07:13.61 ID:Y/z0EQAO
>>601
『エファ助、あっちにむけてナイフをなげろ』
わかりました
【青年の指示でエファは正面にナイフをなげ】
『どっせい!』
【青年が風をあやつりナイフをエンジン部分にぶつけようとする】
606 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:07:13.55 ID:tq/DuwYo
>>600
はい!
またいずれお会いいたしましょう、チェルシー様
【ととと、と数歩ベンチから離れてチェルシーの方を向き】
【軽くワンピースの裾を摘んで僅かに持ち上げ。ちょこんと膝を曲げる事によって礼の代わりとする】
それでは、ごきげんよう
よい夜を、お過ごしくださいませ
【そしてにこりと微笑むとくるりと彼女に背を向け】
【ぱたぱたという小さな足音を立て──どこかへと、去っていった】
/お疲れ様でしたー!
607 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:08:20.23 ID:Xb1EO4Qo
>>606
/お疲れ様でした
608 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:08:23.58 ID:UKk/V36o
>>588
んー、そうなのかなー……?確かに始めてみたときはパチパチ五月蝿かったけど。
双葉さんは失敗しないから大丈夫だよ。なんたってリーダーだもん!
【非常に根拠のない、だが何となく彼が言いそうな理由を振りかざし】
……なんだかやけに甘やかすね?何か裏があるんじゃ?
【にこにこ笑顔を不思議そうなものに変え、首を傾げる】
/おかえりなさいませー。
609 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:08:31.16 ID:v8UvvUSO
>>603
いや…そこはつっこんでよ
【生きてたww】
【けど動けないようだ】
610 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 23:09:15.28 ID:Isp64A20
>>604
だから、私が問答無用で一番偉くて凄いんだよ!
だから、お前は駄目ー!
【わぁわぁ】
【子どもの喧嘩……?】
611 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:09:31.86 ID:S9N9Y2DO
>>602
私か?そうだな…
【ポーズそのままに、身動き一つせず】
そう…好きかもしれないし、嫌いかもしれない
そもそも月曜日を嫌うのは仕事の始まる学生や労働者…私はそのどちらでもないからな…
612 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/04/27(火) 23:11:26.58 ID:K8vDiFQ0
>>593
「単純に後半の後詰めが出来てないだけですが・・・まぁそちらの意思を尊重しましょう」
「課題?・・・一応流れを掴む事もトレーニングの一環に入れてますから。
貴方は今、自分が最も伸びるところを鍛えたほうが良いのでは?・・・戯言ですから気にしなくてもいいですけど」
【顔をそちらに向けている】
【ペンが宙に浮いており、手帳に何か書き込んでいる】
想像でモノを言っちゃあいけないなぁ、もしかしたらあんたと比べて俺は大したことやってないのかもしれないぜ?
まぁ、どの得物使って技を編み出し、どんな技になるか・・・楽しみにしている
そりゃあ俺もお前と同じじゃないのか?珠音が足りないものを俺は持ってるかもしれないが
俺が足りないものをお前は持っているということもあるんだ・・・
【数秒の後、何かに気付いたようなリアクションをして】
釈迦に説法だったら俺超恥ずかしいわ、
とりあえず手合わせだったらいつでも受け付けるからな!
613 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 23:12:19.85 ID:2DQAY5s0
>>605
【一瞬身構えたが、エンジンを狙っている事に気がついて、放置】
内部で一秒に何回の爆発が起こってるか分かってるのだ……?
パイプ類はともかく、ロケットエンジンなんてライフル弾を撃ち込まれたって破損しない程度の強度は必要最低限なのだ
【二人の真下までくると、一気に上昇を始める】
【5】
614 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:12:33.39 ID:Sq8pAsAO
>>598
あまり強くなる事に固執していては、気持ちが満たされても身体が持たんぞ。
もっと自分を大切にしろ。
【真剣な顔つきで告げてから大きく伸びをする】
615 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:12:53.36 ID:bupBfQUo
>>611
は、初めて出会いました……そんな人
【感動してか、目がうるうるしている
小刻みに震えるたびに胸がッ!!胸がッ!!】
あ、あの!良ければお名前教えてくれませんか?
今日の日を忘れたくないので
【よっぽど嬉しいのか、めっさ良い笑顔】
616 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:14:25.93 ID:qAhajHUo
>>608
そうですよね、双葉さんは最強無敵のリーダーですもんね
【あはは、と笑ってから】
いや、襲撃で頑張ったご褒美なのですよ
今日は、ルシアさんの言う事を何でも聞くのです
【にこにこしてます】
617 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:14:59.03 ID:Y/z0EQAO
>>613
『やっぱむりでしたー
エファ助、真下』
はい
【刃をつぶしたナイフを真下にばらまきながら前方に加速する】
618 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:15:26.08 ID:MtZygBgo
>>609
…、生きてやがったです
悲しんで損したです
【本気っぽく見える表情で冗談を言い】
【倒れたまま、右手でフォークの後ろの部分を掴み、引っ張る】
汐は、人間でも、猫でも無いです?
血を流さない者は、初めて見たです
【動けないのはハニーも同じ】
【逃走準備までの僅かな時間、先程の疑問をぶつけてみる】
619 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:15:32.63 ID:NGln8moo
>>610
うぬぬー!
そうだ!ふはは!これを見たまえ!
【ミーナの背中に翼・・・というよりはもふもふ感から羽に近いのだが、現れる】
どう考えたって翼がある方が偉いに決まってるんです!!
【おおっと大きく出た!】
620 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:16:59.03 ID:S9N9Y2DO
>>615
ほう…私以外にも曜日を気にしない人間はいると思うがな…
【変なポーズのまま眼鏡を上げ、少女の顔を見る】
【ちなみに胸には一瞬たりとも目が行っていない】
私の名か?
私の名は氷酉零治(ひとりれいじ)、宜しく頼もう
ちなみに今日は4月27日だ
【「今日の日を忘れたくない」の意味を勘違い】
621 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:17:24.44 ID:UKk/V36o
>>616
そうそう、双葉さんほど完全無欠のリーダーも見たことないよ。
【褒めてるのかどうなのか】
【にこにこと笑顔を浮かべ】
……んー、私大したことしてないんだよねー……
手ぇ爆砕して逃げただけだし、御褒美もらえるような人間じゃないのよ……
【眉尻を下げ、苦笑い】
622 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 23:17:33.86 ID:Isp64A20
>>619
……で?
【まさかのこの反応の薄さ!】
【ただ、言葉ではこの薄さだが】
【表情からすると、結構びっくりしてるような】
623 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:18:49.38 ID:uFaxNWYo
>>614
心配してくれるのは有り難いけど、自分の事は自分がよく分かっているよ
大丈夫、ある程度は節制を持ちつつやっているからさ
【ニッコリ笑い】
624 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:18:50.51 ID:3Ds5/UAO
【街中】
……ぐわー………
【くの字のアホ毛を頂上に生やした青紫色のショートヘアー、くりくりとした青い丸目、】
【青のジーパンと焦げ茶のロングコートに身を包み、背中にロングソードを携えた子供が】
【文字通りに目を回し、身体を大の字に広げて道に倒れている】
625 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:19:41.88 ID:x7155Yg0
>>618
生きてちゃ悪いか!?
【うがぁぁ!!っと】
ん?私は天魔の欠片…って言ってもわからないね
謎の生物で良いよ
「「お迎えにきました〜」」
【どこからか幽霊が二匹現れる】
626 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 23:19:46.09 ID:2DQAY5s0
>>617
う……………っく!
【片腕をレバーから放し、顔を覆いながらこちらも前方に加速】
【直ぐにナイフの圏内からは抜けるだろう】
(このままじゃ埒が開かないのだ……!)
【4】
627 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:19:46.13 ID:bupBfQUo
>>620
そうなんですか?でも、嬉しいんです
今まで出会ってきた人はみんな……私が嫌いでしたから
【柔らかな微笑みを浮かべている
彼女は"月曜日"と言わず"私"と言った――何故か】
私はフリージア=マンデーです、よろしくお願いします
【なるほど、確かに月曜日だ
ぺこりとお辞儀をする、フリージア】
ふぇ……?
【ぽかーん】
628 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga sage]:2010/04/27(火) 23:19:53.85 ID:29VuzjAo
>>612
なるほど、その辺りはキミに任せておくのがよさそうだ―――
私の伸びる部分―――立ち回り……はこれ以上煮詰める余地はない。
――――となると、技……だろうか?
【現に今も、彼女が求め、伸ばすのは��技�≠ナある―――】
【彼女は、弱点を技で補う傾向にある―――】
そうか―――ま、逆に、私もそれなりの努力は積んできたつもりだ
必ずや、この技を完成させてみる―――
(言い忘れていたな―――彼の技を参考にしたのは確かだが)
(きっかけは……雷の国の、驟雨の中での彼女との出会いだった―――……)
ふふ……キミは、的を射た事を言うね―――。
確かに、私だけの武器は幾つか持っている―――
最強には程遠いが、その全てが��最高�∴スいは��最善�=\――……
とりあえず、模擬戦闘はまた今度たのむよ―――。
629 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:20:30.09 ID:qAhajHUo
>>621
―――――――――――――――は?
【瞬間、血相を変えて立ち上がり】
【ルシアの前でしゃがむと、その両腕を掴んで手の有無を確かめようとする】
630 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:21:13.22 ID:NGln8moo
>>622
ほら!これかっこいいんですよ!
こうバサバサっと!
空も飛べるんです!
圧倒的な勝利ですっ!
【何を以て勝利なのか】
631 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 23:22:34.99 ID:Isp64A20
>>630
それで、電線に引っかかって、落ちるんだろ?
全然偉くないっ!
【何この不思議な理論】
【むーってして、頬膨らませてる】
【ちょっぴり負ける気がしてきた、らしい?】
632 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:23:17.25 ID:5FP6fLUo
>>594
「おやおや、意外と細かい事にも拘るお人のようだねぇ」
【ククク、と乾いた笑いが響く】
【背後に広がった門を見遣りながら、叢雲は呟く】
「了解、それじゃあ、教えてみようかな。じゃあとりあえず、君がこの街で会った人はいるかい?」
633 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:24:17.80 ID:Sq8pAsAO
>>623
それなら一安心だ。
しかし、ついつい時間を忘れて鍛錬に入り込んでしまう気持ちはわかるな。
ところで、貴様は能力者というものか?
【興味津々に顔を覗き込むように見つめて】
634 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:24:57.34 ID:Y/z0EQAO
>>626
『らちがあかん!
エファ助、やっていいか?』
だめです
晃さんに怒られますよ
【会話しながら森の中へいく二人】
635 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:25:49.29 ID:NGln8moo
>>631
電線になんか引っかかりませんよ!
何故なら偉いから!
【大分毒されてきた!】
636 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:25:51.54 ID:S9N9Y2DO
>>627
君が…?
ふむ…月曜日の事ではなく…?
【ようやくポーズを解いて、右手を顎にやり】
フリージア=マンデー…ふむ
そういう事、か
【名前を反芻して、右手で眼鏡を上げ】
おや、どうしたのだ?
【腕を軽く組み、フリージアの顔を見て】
637 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 23:26:23.20 ID:Isp64A20
>>635
じゃあ、そこらへんの壁とかにぶつかって、落ちてるだろ!
【むすー!】
【どうしても相手を落としたい、らしい】
638 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:27:08.12 ID:uFaxNWYo
>>633
んー・・・どうなんだろうね微妙な感じ
まあ大体、能力者って表現してもいいんじゃないかな
【自身でも判別が難しいらしい】
それが何か?
【首をかしげ聞く】
639 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:27:59.69 ID:j5jqX.go
>>632
(昨日の歯車を使う者・・・・名を知らんな)
・・・・いや、特別会って話をした者は居ない
もったいぶらずにさっさと話してもらおうか?
【煙管を右の袖へとしまい込み、フラりと門へ近付いて】
【汚れていない位置に寄りかかる】
640 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 23:28:30.33 ID:j2uuDwE0
>>634
(こうなれば……一か八かなのだ!)
【二人が何か話しているタイミングを見計らって、レバーを強く握る】
【すると噴射音が突然大きくなり、爆発的な急加速を見せる】
【二人の所に到達するのに一秒とかからないだろう】
【しかし燃料の消費も激しい】
【2】
641 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:29:25.40 ID:MtZygBgo
>>625
あはは
…元気そうで何よりです
王国建設を目指すライバルが、そう簡単につぶれて貰っては困るです
…でも、わたしの方が、先に――
【柔らかく微笑みかけて、言葉を切る】
――、………、……ゆーれいさん?
こ、ここに死人はいませんです!
お迎えは、ノーサンキューです!
【なぜか必死】
【何か勘違いしたのか、全力で生きていることをアピールする】
【右手が柄を滑り、フォークの中ほどを持つ】
642 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/04/27(火) 23:29:35.27 ID:K8vDiFQ0
>>628
【眼を細めにこやかに笑み】
「次々と注文を言って申し訳ないのですが体調にはお気をつけて」
「私、以前に弟子のようなものが出来た際に失敗してしまいましてね・・・自身の強い魔力が仇になったといいますか」
「私も細心の注意は払います、当然ですけどね」
【その弟子は危うく氷付けになるところだったが・・・】
お、俺も自分なりには努力したつもりだからな!勘違いするなよ、そうかもしれないってだけだからな!
釈迦に説法じゃなかったようだ、助言になったのならば礼を言う
643 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:30:06.50 ID:bupBfQUo
>>636
あ……い、いえ……なんでもないです
【わたわたと手をぱたぱたさせ否定する
どうやら、何故氷酉が日時を言ったのか少し分からなかった様子】
あ、あと――私のこともありますが
【なにやら意味深な発言、恐らくは氷酉の最初の"月曜日のことではなく"という
台詞に反応したのだろう、少し恥ずかしげに頬を掻きながら】
【それは単に名前だから――ではなく、何かもっと複雑、というよりかは
もっと深い事情なのかもしれない】
644 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:30:11.00 ID:UKk/V36o
>>629
――――にゅ?
【突然の京の行動に反応できないまま、両腕を掴まれる】
【黒のセーターの袖、右手は袖から白い手を生やしているが】
【左手は袖の内側に隠れているのか、袖口からは何も出ていない】
645 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:30:23.27 ID:NGln8moo
>>637
残念ですが落ちませんよーだ!
すごい翼ですから!
【ちなみに実際はこいつ全然飛べません】
私が一番偉いのです!ふはははー!
646 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 23:31:22.48 ID:Isp64A20
>>645
じゃあ、落ちろよ!
【……!?】
お前なんか、偉くないんだよ!
だって、私のほうが偉いんだから!
【…………】
【そろそろ必死である】
647 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:32:45.30 ID:qAhajHUo
>>644
【ルシアの右手を離すと、彼女の左手を両手で掴み】
【セーターをまくり上げようとする】
648 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:33:22.84 ID:x7155Yg0
>>640
お!お迎えが来たね!
「はいはい…まったく我々は便利部隊じゃないんですよ?」
【そう言いながら幽霊が汐に回復術を施す】
『ほら…貴女も』
【頭がトマトみたいにつぶれたメイド幽霊がハニーに回復術を施そうとする】
【どうやらこの幽霊達、汐の知り合いのようだ】
649 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:33:53.46 ID:Y/z0EQAO
>>640
『加速には』
【するりと木を軸に回転し】
『よう注意な』
【そのまま木を挟んですれ違おうとする】
650 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:34:46.19 ID:NGln8moo
>>646
いやです!
落ちたら痛いです!
・・ハァ・・・ハァ
【ちょっと興奮しすぎたのか翼出したせいか息が上がってる】
ふぅ・・・じゃあ翼タイムしゅうりょーう!
仕舞うけど絶対に触らないでくださいね!
【端っこからすこしずつ消えていく】
651 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:36:00.15 ID:S9N9Y2DO
>>643
…ふむ?いいならばそれ以上は詮索しないが…
【不思議そうな声を出して】
…ふぅむ、解らぬな
君がマンデーという名前だから、月曜日と自分を混同している…という訳ではないのか?
【首を微かに傾げ】
652 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 23:36:19.13 ID:Isp64A20
>>650
じゃあ、私のほうが偉いって認めろよ!
【わけが わからない!】
……私は偉いから、触らないんだよ!
【腕を組んで、わざとらしく視線を逸らすも】
【ちらりと、横目で翼を見てる】
【……触りたそうでは、ある】
653 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:36:37.59 ID:Sq8pAsAO
>>638
うむ……
それが何か…と問われれば…
気になったとしか言いようがないな。
【少し困った様子で腕を組んで唸り】
能力者という者達は面妖な力を自由自在に扱い戦いに持ち込むだろう?
一武人として純粋に貴様の戦い方が気になったのだ。
例えば斬撃を飛ばす事が出来たり、炎を自在に扱ったり。
エルヴィアもそのような事が出来るのか?
どのような事が出来る?
今までにどのような者と戦った?
【言葉と共に歩み寄っていき、子供の様に目を輝かせ質問を矢継ぎ早に投げかける】
654 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:36:53.28 ID:UKk/V36o
>>647
【大した抵抗も無く、左手の袖を捲くられる】
【其処には本来あるはずの左腕の手首から先が綺麗に無くなっており】
【手首の断面を隠すように、黒い魔翌力の様な何かが其処を包んでいる】
【とうのルシアはきょとんとしている】
655 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:37:10.15 ID:bupBfQUo
>>651
ではなく――私自身が月曜日という存在なんです
【果てしなくよく分からない説明】
656 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:38:30.57 ID:3Ds5/UAO
【街中】
……ぐわー………
【くの字のアホ毛を頂上に生やした青紫色のショートヘアー、くりくりとした青い丸目、】
【青のジーパンと焦げ茶のロングコートに身を包み、背中にロングソードを携えた子供が】
【文字通りに目を回し、身体を大の字に広げて道に倒れている】
657 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:40:11.34 ID:UzKsgF2o
【街中】
【ヘルメットからはみ出た茶の前髪に細く狭まれた糸目、黒いコートに青のパーカー、茶の短パンの比較的小柄な少年が歩く】
…はー、まったく
兄貴はアレ以来全くの音信不通…どうしたもんかなあ…なんだな
【はあ、とため息をつく】
…ノビタも、目覚めないらしいなあ…なんでだろ
658 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga sage]:2010/04/27(火) 23:40:24.39 ID:29VuzjAo
>>642
―――それは勿論だ。
私も、体調管理には気を使っているよ―――……
魔術の行使……、そこにはリスクも伴う。
チカラを求めるリスクは、ある程度はわかっているつもりではある……
【右手を開くと、手のひらに電磁力を球状に生成する―――】
【チチ―――と、それは千鳥の羽撃くような音を鳴らしている】
あはは……まぁ、それも判っているつもりだ―――
努力しないで実力が得られるのは、ほんの一握りの人間だけだ―――……
キミは、どうやら高い素質もありそうだし、努力も怠らない人だろうからね―――
私としては、何れどう化けるのか、楽しみにしているよ―――?
さて―――そろそろ時間だな。
【そう言うと、彼女はローブを右手で持ち、踵を返す―――】
【先に右手に作り出した球体は、パチ―――と音を鳴らすと消失する】
ありがとう、二人とも―――色々と勉強になった。
また、いつか会う日まで―――……。
659 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:40:24.35 ID:qAhajHUo
>>654
―――――――――――――ッ
【その様子を見ると、一瞬泣きそうな顔になり】
【ルシアの両手を優しく離すと、頭を抱えてうずくまる】
660 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:40:54.61 ID:qAhajHUo
>>659
/両手→左手 で
661 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:40:56.16 ID:NGln8moo
>>652
私が一番偉いんですっ!
みとめませーん!
【こっちもこっちでなんか必死】
【ちなみに絶対に触るなはネタ振りじゃないぞ!ほんとだぞ!】
662 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:41:41.57 ID:S9N9Y2DO
>>655
…ほう…?
【眼鏡を上げ、改めてフリージアの全身を観察して】
…月曜日という物は、物体ではなく概念だと考えているが…
それはつまり、精霊等の類…と考えていいのかな?
【右手を顎にやり、考えるようにしながら】
663 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:41:56.28 ID:uFaxNWYo
>>653
ふぅん・・・
【そう言いながら剣を抜き】
まあ大体コレを使うね、魔翌力を流して斬撃みたいに飛ばしたり、あとは普通に殴ったり?
【両の腕の白銀の手甲を見せるように目の高さまで持ち上げ】
今まで戦った人・・・えーと・・・
武道を使う人、鎖とかを使う子、折り紙を使う子、ナイフを使う子とかと戦ったかな・・・
【落ち着いて静かに答え】
664 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 23:42:25.50 ID:Isp64A20
>>661
……私が一番偉いんだよっ!
【あれ、デジャヴュ】
【むすーってしてる】
【触ったりはしない、っぽい】
665 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 23:43:32.30 ID:j2uuDwE0
>>649
………なぁっ!!?
【相手の急転換に声を上げるが、この重量、この速度で方向転換など急にできる筈も無く】
【あたふたとレバーを操作しているうちに】
っあ、わっ?! うぁあっがはッ………!
【パックの端が木に衝突。激しく錐揉みした後、あえなく背中から大樹に激突した】
【ズルズルと………崩れ落ちた】
………は。……く、っか………………!
【辛うじて意識はあるようだが、しばらくろくに動けないだろう】
666 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:44:46.26 ID:25s.gAAO
>>656
……あれ
【栗色の頭髪に深緑の双眸の】
【純白のローブを羽織った、小柄な女性が】
【買い物袋と思しき袋を片手に、子供に歩み寄ってくる】
……大丈夫?
風邪ひくわよー?
【ある程度近付くと、女性は屈み込んでそう声を掛けた】
667 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:44:46.91 ID:UKk/V36o
>>659
――――、……京さん?
【行き成りうずくまった京に首を傾げ、その名を呼ぶ】
668 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:44:53.41 ID:NGln8moo
>>664
・・・ってあれ?
私は一体何をヤケに?
【はっと我に返って大人げなさすぎた(大人じゃないけど)恥ずかしさから顔がみるみる真っ赤になる】
669 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:45:31.06 ID:x7155Yg0
そして今気づいた!!
>>648
は
>>641
当てです!!
670 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 23:45:49.60 ID:Isp64A20
>>668
……つまり、私が一番偉いってことで
お前は、私より偉くないってことだよ!
【※わけがわからない】
【組んでいた腕を解いて、ミーナをびしりと指差し】
【人に指差しちゃいけません!】
671 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:45:58.31 ID:bupBfQUo
>>662
そうですね、月曜日という概念の象徴です
あ、でも人と殆ど変わらないみたいですよ?
【人差し指を頬にあて、僅かに首を傾げる
根本的な問題である――何故、生まれたかについては語ろうとはしない
恐らくは本人もよい説明ができないのだろう】
お腹も空きますし、眠くもなります
ただ自分の曜日が来ると嬉しいですが
【少し照れたように頭を掻き
月曜日がいるということは他の曜日もいるのだろうか】
672 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:46:36.38 ID:MtZygBgo
>>648
【汐と幽霊が親しげに会話していることが理解できず、更に混乱】
【何か術が掛けられようとしている事に気が付き】
………え、ちょ、わたしは良いですっ!大丈夫です!
【全力で遠慮】
【体が動かせないため、余計に怖がっている】
(はやく、逃走です――)
―――ぅ、ぐっ
【ハニーの真下から、一際大きな蜂蜜の間欠泉が吹き上がり】
【それはハニーの腹部を捕らえて、彼女を上空まで打ち上げる】
【フォークは持ったままだ】
673 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:47:47.45 ID:XRJzvYAO
>>639
「日が浅いのかなぁ?そんなんで、よく探そう知ろうなんて思ったものだねぇ」
【クックックッ、と明らかに解る程に、音を立てて笑う】
【抑える様にくわえたまま、深く息を吸った】
「まあ、いいか――青白い服を来た騎士の様な少年、万華鏡の瞳を持つ赤毛の"男"、黄土色を纏う言亡き子、以上3名、『対機関連合』所属の者だよ……おっと、これ以上は教えられないねぇ。キミの対価じゃここまでだよ」
674 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:48:22.07 ID:3Ds5/UAO
>>666
……んー………
【ぐーん、と身体を起こし、女性を視界に捉えると】
ギンッ
【(●)(●)】
【目を真ん丸に見開き、女性をしげしげと見つめる。】
おー………。
【何が珍しいのか、ジーっと見つめて視線をはずさない。】
675 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:48:37.97 ID:NGln8moo
>>670
うー・・・
【微妙に納得したような納得してないような表情】
わかりました
悔しいですが譲りましょう・・・
【さっきまでの戦いはなんだったんだ】
676 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/04/27(火) 23:48:43.71 ID:K8vDiFQ0
>>658
【一転してレイアムとライクの顔が暗く、いや、引き締まった顔になり】
「えぇ、魔術の行使によるリスク、その危険が自身の身に降りかかったら・・・どんな事になるか解りません」
「そのような事が無い様、不備、矛盾のない訓練法を作らせていただきます」
【この言い様、魔術によって何かあったのだろうか】
高い素質なぁ・・・あんたくらいの者に言ってもらえると悪い気はしないな
【へっへっへっと笑い】
俺、本当に化けるかもしれないぜ・・・?
【と思いきや、自嘲するような笑いに変わる】
「「俺(私)も有意義に感じ(まし)た、感謝する(します)」」
【二人はまた山を歩き始めた】
/乙、碌に回ってない頭で絡みに行っときながらも付き合っていただき感謝する
677 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:49:56.27 ID:x7155Yg0
>>672
『無理しないでくださいよ〜』
【メイド幽霊が空を跳びながらおいかけようとする】
大丈夫だよ!この幽霊は良い幽霊だよ!!
【叫びながら】
678 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:50:14.73 ID:S9N9Y2DO
>>671
ほう…概念が人型を成して命を持つとは…
そのような事がたまにあるとは聞いてはいたが、実際に聞くと驚きを隠せぬな…
【興味津々と言った風にフリージアを観察している】
…ふむ、自分の曜日が来ると…
…曜日と言う事はつまり、他にも同じような六人がいると言う事、か?
【月曜日がいるという事は、他の曜日はどうなのかという事はやはり気になるのだろう】
679 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:50:24.01 ID:qAhajHUo
>>667
【十秒ほど、其の姿勢から動かないまま】
【それから、幾分元に戻った顔を上げて立ち上がり】
――――――――――――・・・ルシアさん
【泣きそうな声で、彼女の名を呼ぶ】
680 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 23:50:29.69 ID:Isp64A20
>>675
……よしっ!
【何が良しなんだろう】
【突きつけた指を、胸の前にやって】
【握りこぶしにして、嬉しそうな表情になると】
じゃあ、私、帰るけど!
ちゃんと携帯、誰かに渡せよ? 京じゃなくても、別にいいから!
【!?】
【そんな問題発言してから、どこかへ歩いていこうとするだろう】
【……呼び止めればまだ、セーフ】
681 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga sage]:2010/04/27(火) 23:50:57.54 ID:29VuzjAo
>>676
/お疲れ様でしたー!!
682 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:51:01.92 ID:Y/z0EQAO
>>665
『魔翌力について研究したいならオカルトショップ氷水にでもきな〜
あばよ〜、とっつぁ〜ん』
【エファを抱えてさっていく青年】
683 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:51:24.30 ID:x7155Yg0
>>673
/横だがそんなメンバーいました?
684 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:52:18.40 ID:Xb1EO4Qo
>>683
/嘘付いてるだけなんじゃない? と横から。
685 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:52:32.46 ID:nSLlQs60
【路地裏】
・・・おお、驚いた。
【茶色のぼさぼさ髪に、青と緑のローブを着た青年が一人、床に尻餅をついている】
またも別の世界に飛ばされてしまった。
【言葉とは裏腹に、ひどく愉快そうだ】
ここは、どんな世界かな?
【ニヤニヤと笑いながら、立ち上がる】
686 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:52:57.50 ID:x7155Yg0
>>684
/なる
687 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:53:00.94 ID:NGln8moo
>>680
はいはーい
それでは、桜花さm・・いや桜花さん
【言い直した】
【手を振って見送る】
・・・ん?
【しばし思案】
誰かに渡せってどういう事ですかぁー!?
【大分遠くなってから気づく。遅い。遅すぎる】
688 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:53:29.67 ID:25s.gAAO
>>674
……おー?
大丈夫なのかしら?
【身体を起こしこちらを見つめる子供を見て、はてと首を傾げるも】
【彼女も同様に、じいと相手の瞳を見つめ始めて】
貴方、倒れてたみたいだったけれど……
寝てたの、かな?
【淡く謙虚な微笑をその顔に湛えつつ、問い掛ける】
【その間もじいと視線を逸らさない】
689 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:54:09.22 ID:bupBfQUo
>>678
あ、あんまり見ないで下さい……恥ずかしくなってきました……
【きゅーっと顔を紅くし、もじもじ
やや顔を俯き加減に下げ、視線を逸らす】
ええ、いますよ火曜日から日曜日まで
一応私が一番お姉ちゃんみたいなものです
【しっかりしなきゃと自身に言い聞かせるように、その言葉を強調する
おまけに胸がたぷんと強調される】
690 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 23:54:46.63 ID:j2uuDwE0
>>682
……! …………………、………!
(おかると……しょっぷ?)
(ああ、いたいのだ、いたい、のだ……)
(いた い、 の た ゛‥‥)
【意識が溶けるように飛んだ】
/乙でした!
691 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:54:53.61 ID:UKk/V36o
>>679
【じっと、立ち上がるまでその姿をきょとんとしたまま見詰め】
…………なに、京さん?
【立ち上がったので見上げる形になった京の顔を】
【蒼の瞳でじーっと見据え、首を傾げる】
692 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:55:58.95 ID:Sq8pAsAO
>>663
なるほど…魔翌力というのは良く聞くな。
接近戦にはその手甲が役に立つ訳か…
【なるほどと頷き】
折り紙?
また不可思議な戦い方をする者がいるのだな。
693 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/27(火) 23:56:12.14 ID:Isp64A20
>>687
【ふら、ふらと】
【どこか、というか】
【公園に植えられた木の陰に向かって歩く途中に】
【相手の声に、気がついて】
だから、最終的に京にたどり着けばいいんだよ!
途中経過なんて、知らない!
何なら、お前が京に直接渡せばいいだろ!
【木に手をつきながら、非常になんか駄目な発言】
【そんなこと言ってから、木の陰に隠れて】
【その後、そこを見ても。足跡のひとつも残さず、消えているだろう】
【ちなみに、木の陰から出た形跡も無いよ! 謎だね!】
/おつでしたのですー!
694 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:57:21.97 ID:Y/z0EQAO
>>690
/お疲れ様でした
695 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:58:16.29 ID:3Ds5/UAO
>>688
サン
【(●)(●)】
サン
……大丈夫ーだよー。
【やはりジーっと見つめたまま、応答する】
【やがて視線を外し、上から下、さらに下から上へと視線は動く】
そこから落ちちゃったの!
【と、答え、近くの塀を指差す】
【一体どんな遊びを……。】
696 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:58:18.13 ID:j5jqX.go
>>673
私は本来表舞台に出てくる者では無いだけだ
そもそも人間と自ら進んで話をしようとは思わん
・・・まあいい、それだけ解れば十分だ
【男の言う三名の人物、その特徴を取り合えずはそのまま覚え】
【寄りかかっていた門から背を離して】
ではな叢雲とやら
それなりに有意義な時間だったぞ―――
【ネイアは門の向こうへと消えていく】
【その数秒後には、現れた時と同様に音も無く】
【無惨な死体も厳しい門も血の池も――綺麗さっぱり消えていた】
/お疲れ様でしたー
697 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/27(火) 23:58:45.51 ID:NGln8moo
>>693
え〜・・・そんなのでいいのかな・・・
とりあえず責任持って京って人に届けよう・・・
【ミーナの運命や如何に!?】
/乙でしたー!
698 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:59:40.63 ID:S9N9Y2DO
>>689
ふむ…すまない…
【フリージアが照れてるのを見て、あからさまに観察するのをやめ】
しかし気になるのだ…擬人化した概念も、人間と何処までが同じか…
…まぁ、そうだな…詫びと言っては何だが…
【服の両側を掴んで】
私の事も、よく観察するがよい
【バッ、と服を激しく開く】
【どう見ても露出狂です】
月曜日である君が一番年上…なのか
一週間と言う物は、日曜日から始まる…日曜日が一番だと予想していたのだが…
【胸?見てない見てない】
【寧ろ見るより自分を見せる事に気が行っている】
699 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/27(火) 23:59:53.23 ID:qAhajHUo
>>691
――――――――――手が無くなってるんですよ?
【震える声で、ルシアに言葉を投げかけ】
【彼としても、責任を感じているのだ】
【“田中”の情報を手に入れるなりしておけば、ルシアは手を失わずに済んだかも知れない】
【ルシアがどう考えていようとも、“手を失う”と云う事は彼にとって可哀そうな事で】
700 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 00:02:03.74 ID:tfd8ZLoo
>>699
……確かに、手品師として片手が無いってのは物凄く不利だけど……
【左手の黒に固められた断面に視線を向け】
【直ぐに京へと視線を戻し】
――――それだけ、だよ?
【言って、微笑を浮かべる】
701 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 00:02:44.60 ID:osHkWFIo
>>677
わ、わたしは、スーパー元気です…!
まだまだ幽霊さんには心配されないですっ
【メイド幽霊さんの潰れたトマトの様な頭が怖いのか】
【紅茶色の瞳が潤んでいる】
…汐、テメーさんより先に、甘い世界を作ってやるですっ
……アディオス、です
【良い幽霊、とだとしても、やはり汐の知り合いから助けてもらうのは癪なのかもしれない】
【――たぶん怖がっているだけだが】
【大きなフォークを逆さまのまま、柄を抱きかかえるように持つ】
【穂先の後ろに右足が引っかかり】
【三つに割れた先端のそれぞれから、蜂蜜がジェット噴射される】
【体重をフォークに預けて、そのまま宙を逃げ去ろうとする】
702 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:02:47.46 ID:ulSqHdQo
>>698
ふぇ!!な、何見せてるんですかいきなり!!
【きゃーっと両手で顔を隠す
しかし、数刻おいて――両手を離す】
(で、でも――せっかくの親切なんだから……)
【残念なぐらい、素直な良い子だ
ちらっと、氷酉の肉体を見ようとする】
(はわわ……)
【顔がめっさ紅い】
日曜日が一番年下なんですよ
【あたふたしながらも一応きちんと返す】
703 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:07:01.16 ID:IeNNbQDO
>>702
ふはははははははは!!遠慮する事は無い!好きなだけ見るがよい!!
【笑いながら更に激しく開けさせる】
【ちなみに肉体は細マッチョ、体は細く肌は綺麗なのに筋肉質】
さぁ見ろよく見ろもっと見ろ!!!
私の肉体をその網膜に焼き付けるがよい!!!
【肌を露出させているせいかテンションが高い】
【今猥褻罪で訴えたら確実に勝てるであろう状況である】
704 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 00:07:13.95 ID:Idd4DkSO
>>692
それなりに便利ではあるよコイツは、ただ燃費が悪いけどね
【カツンと手甲を叩き】
あの子はなかなか強かったなあ・・・
実際負けちゃったしね、今度会ったら再戦を申し込もうかな
【静かな口調ではあるが闘争心は尽きていない】
705 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:07:31.38 ID:gbWL.xso
>>700
―――――――――――――どうして
【本当に意味が分からない、と言った様子で囁くように問いかけ】
【ゆっくりと歩いて、再びルシアの隣に座る】
706 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:08:46.92 ID:yzCU9A20
>>701
ふははははは!!私のが先に猫の世界を作り出すのさ!!
「いや勘弁してください」
【幽霊が汐に突っ込みを入れながら】
また会う日まで!!我がライバル甘き王!!ハニーよ!!
『ああ〜〜まってくださいよ〜』
【汐は手を振り見送り、メイド幽霊は追いかけようとするが追いつけず断念する】
/乙でした〜〜
707 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:10:10.78 ID:ulSqHdQo
>>703
(あ……え、えっと……)
すっごく……綺麗です……
【にゅーっと顔を紅くしながら答える
あたふたしてどこか微笑ましい】
わ……わー……
【混乱してるみたい】
708 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:10:13.57 ID:PrrN/QAO
>>695
そっかー。大丈夫なら良いのよ
街中でひとが倒れてるなんて、あんまり見ない光景だからね
少し驚いちゃったけれど……
【くい、と首を傾げながら安堵の溜息をひとつ】
【子供の視線を目で追ったあと】
【頭頂部のアホ毛に目が留まった】
【が、しかし取り繕うように指差された方向を見遣り】
あら、落ちちゃったって……成程、猫みたいね
塀の上で平衡感覚でも鍛えてたのかしら
取り敢えず、足元の不安定な場所でハシャぐのは控えた方が良いかもしれないわね
【子供の方へ向き直ると、どこか微笑ましげに苦笑を浮かべて】
709 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 00:10:53.69 ID:osHkWFIo
>>706
/お疲れ様でしたー!
710 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:12:44.14 ID:tew7GLMo
【公園】
やっと解放された……。
【黒服の少年が、ベンチに座って煙草を吸っている】
【少年の体躯は細く、黒いロングコートを留めずに羽織り、黒のシャツとスラックスを着ていた】
【頭には黒い帽子を被り、手に同じ色の革手袋を嵌め、首に青と白のマフラーを巻いている】
【比較的整った顔つきをしており、色白なのも相俟って非常に中性的だ。十代にも二十代にも見える、身長は高くもなく低くもない】
711 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 00:13:28.66 ID:t/xDITgo
【街中】
【ヘルメットからはみ出た茶の前髪に細く狭まれた糸目、黒いコートに青のパーカー、茶の短パンの比較的小柄な少年が歩く】
…眠気がひどい
もうあの決戦以来オイラは悪事をほとんど働いてない…
というかやる気がしないんだな
【空を仰ぎ、彼はつぶやく】
そもそもにおいて、オイラはやっぱり悪党が向いてないのかもしれないんだな…
712 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:14:48.49 ID:OQDc6EAO
>>696
「ふぅん、そんなキミが出てきた、って事は……事態は結構、思ってたよら深刻みたいだねぇ」
【翻したネイアの背中に、声がかかる】
【何処か、若干の喜色すら感じられるその声は】
【まるで、『面白い』とでも告げる様で】
「――嗚呼、こっちもだよ、ネイア」
【始終胡散臭い笑みを浮かべていた男は、去り際にまでもそれを崩す事無く】
【雲散霧消と化した地獄門の顛末を見届け、改めて背凭れに寄りかかった】
「……『カノッサ機関』、『��666』『対機関連合』。中々、これはどうして『面白そう』だねぇ……」
【『ナンバープレート』を夜天に翳し、男は呟く】
「……ま、良い収穫だねぇ。こんなデマカセが通用するとは、相当切羽詰まってるみたいだし、さてさてどうなるやら」
【そうして叢雲は、漸く『嗤った』】
/おつかれさまですー
/絡みthxですー、また今度会ったらヨロですよ
>>683
>>684
/妙な誤解を生んですまぬ。
/ペテン師は嗤う故に、はい。
713 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:15:20.78 ID:XupkZ5c0
【建物の屋上】
・・・おお、驚いた。
【茶色のぼさぼさ髪に、青と緑のローブを着た青年が一人、床に尻餅をついている】
またも別の世界に飛ばされてしまった。
【言葉とは裏腹に、ひどく愉快そうだ】
ここは、どんな世界かな?
【ニヤニヤと笑いながら、立ち上がる】
714 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 00:15:55.67 ID:tfd8ZLoo
>>705
……どうして、って言われても……
【眉尻を下げ、困ったように微笑を崩して】
じゃあ、どうすればいいのかな?
無くなった腕を悲観すれば良いの?
奪い去った相手を憎悪すれば良いの?
【京が隣に座ったのを確認して、それでも視線は正面に向けたまま】
715 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:16:27.50 ID:IeNNbQDO
>>707
…!!
【「綺麗」だと言われて一瞬ピクリと反応し】
…ふ、ふふ…そうか…私はやはり…
【俯いて笑いながら呟き】
…君、フリージア君…と言ったか?
君は、私のこの体が綺麗だと思うか?
【キリッとした表情でフリージアを見詰める】
【しかし体は開けさせたままなので台なしではある】
716 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:17:43.26 ID:tx9YncSO
>>711
…よしよし……
『ぁぅ〜』
【黄金に輝く瞳で、闇のように漆黒の長髪に、首に4つのホイッスルと黒曜石のペンダントをぶらさげた少女が】
【赤ちゃんを背負いながらやってくる】
…あ…お父さん…
『ぁぅ』
【………なんだと!?】
717 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 00:17:52.12 ID:QcjWgkAO
>>708
でも「ろじうら」とか行くと骨がいっぱい倒れてるよ?
人も倒れてるよ?
この前は「こーえん」で倒れてる人も見たよ?
【素朴なのか純粋なのか無駄に荒んでいるのか】
【グイグイと言ってくる】
【アホ毛は「く」の字になっており、ピクピクと忙しなく動いている】
【触覚みたいだ】
ポリカはねこさんじゃないよっ!
ううん、頑張ってたの。
「さんじかん」と「じゅうきゅうふん」のベストレコードを更新しようとしたのー。
【さりげなく恐ろしい事を言う】
718 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:18:21.90 ID:ulSqHdQo
>>715
え……ぇ……はぃ……
【コクン、と数歩後退しながらうなずく
怯えてはいるが、お世辞でも嘘ではないあたり、彼女の
まじめな性格がうかがえる】
日ごろの鍛錬が窺い知れる、とても綺麗な体だと思いますよ
【そっとやわらかく微笑む】
719 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:18:47.93 ID:jaiNtkAO
>>704
それぞれに武具とは短所や長所があるからな。
難しい…
因みに、言い忘れていたが私は無能力者だ。
見ての通り刀を扱う。
【腰に差した二振りの刀に手をやり触れて】
羨ましいものだ。
折り紙を扱いどう戦うのか見てみたい!
【やはりキラキラとした瞳で思いを馳せる】
720 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 00:20:50.78 ID:t/xDITgo
>>716
ふぁ〜あ…あ、サバト久しぶりなんだな
【声を聞いて即座に誰だか気がつくドブロク】
【そしてサバトの方向を向いて…】
…?
【目をこする】
【二度見】
…ッ!?
さ、サバト?なんなんだなその赤ちゃん…?
というか!だれがお父さんなんだなッ!?
【慌てふためいておろおろと反応を返す】
721 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:20:54.45 ID:gbWL.xso
>>714
―――――――――――――・・・
【ルシアの言葉は間違っていない―――其れは、森島にも分かる】
【だが、それでも“割り切れ無い”とでも言うべきか】
――――――――――ルシアさん
【兎にも角にも、彼は】
何か不自由な事があったら、何でも僕に頼むといいのですよ
【ルシアの事が大切なのだ――――――――】
722 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:24:20.05 ID:tx9YncSO
>>720
……センリ…だよ…
『ぁぅ〜♪』
……まさか…忘れたの?…お父さん…
【ジーッと見ながら】
【もちろんそんな事実ありません】
723 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:24:36.59 ID:IeNNbQDO
>>718
…ふむ…そうか…
【小さく呟いて、服を掴む手を離し】
…私は、嫁を貰う時に一つ条件を決めている
その条件とは、私の体を美しいと、綺麗と思える者…
私の美しい姿をいつまでも誰かに、私の美しさが解る者に見ていて貰いたい…そう思っての事だ
【何かいきなり語り出したぞ…】
…つまり…だ
【ここで再び、真剣な表情でフリージアを見て】
…私を美しいと、綺麗と思えたのなら…そして君がよいのなら…
…私の嫁にならないか?
【 ま さ か の 求 婚 】
724 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 00:25:58.80 ID:t/xDITgo
>>722
センリってのがそいつの名前か?千里とかくのか?
その場合女の子読みだとちさとだな、なんだな
【赤ん坊を覗き込んでいる…糸目で】
…忘れたって何を!?
なんだよその目は!なんだな!
【おろおろしながら】
725 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 00:27:29.50 ID:tfd8ZLoo
>>721
……………………。
【じっと、何も無い正面を見詰め、京の言葉を聞き】
……ふふっ。
【思わず、といった様子で笑みをこぼし】
ありがと、京さん。
その言葉だけで、十分だよ。
【す、と京の顔を見上げ、微笑を浮かべる】
726 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 00:27:44.36 ID:a61MPGko
>>719
無能力者だったんだ、まあ私も装具の力を借りている身だし似たようなものかもしれないね
【刀に目をやり】
それは・・・櫻の国の剣かな?さっき見せた通り私の剣も片刃なんだ
祖先が櫻の国と交流があったとかないとか・・・よくわからないけどね
【片刃ではあるが装飾などは和のものではない】
君はなんというか、かわいいね新しいおもちゃを貰った子供みたいだ
【柔和な笑みが広がり、少女を馬鹿にしているわけではなさそうだ】
727 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:27:50.58 ID:ulSqHdQo
>>723
……ふぇ……?
【数秒硬直、BOMBと爆発する
初めての体験だったのだろう、そもそも彼女は月曜日という概念である
こういう耐性もないのだろう、いやそもそも月曜日に求婚するのか君は】
あ、あの……ま、まだお互い知り合ったばかりで……その……
【あたふたあたふた、きゅー】
728 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:28:50.68 ID:PrrN/QAO
>>717
路地裏は死角になってて、色々と物騒だからね。
人とか骨がたくさん倒れてても、きっと可笑しくないのよ。
でも公園は……うん、公園は行き倒れてるひとをたまに見るわ
人通りのある街中で倒れてるのは珍しいかなって、私はそう思っただけ。
【困った風な苦笑を浮かべたまま、答えて】
【触覚みたいに忙しなく蠢くアホ毛にどうしても目が行く】
【無理矢理に子供の顔へと戻すのだけれど、やっぱり目が泳ぐ】
【すごく気になっている。そりゃもう、すごく】
分かってる、貴方は猫じゃないわ。見た目人間だし……
……ポリカっていうのは、貴方の名前かしらね
3時間と19分、かぁ
ベストレコードは更新出来た?
【恐ろしい事に対しても女性は平然とした感じで返事をする】
【慣れているのか、はたまた其れが“恐ろしい事”だとは思っていないのか】
729 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:30:25.47 ID:gbWL.xso
>>725
言葉だけで十分なんて事は無いのですよ
そんな手じゃ料理も出来ないから、今日から僕が料理をするのです
【どうやら、ぱっと思いつくのは其れぐらいのようで】
【何か張り切ってます】
730 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:32:30.43 ID:IeNNbQDO
>>727
時間の長さ等大した問題では無いさ
大切なのはその密度、そしてお互いの正直な気持ちだ
【ミュージカル調な身振りを加えながら】
【彼にとって相手に身分、歳、性別、種族その他は些細な問題です】
【ちなみに今訴えれば勝てます、確実に】
731 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:33:00.09 ID:tx9YncSO
>>724
……鮮やかな…里と…かいて……鮮里だよ……
…ついでに…おと〜〜こ〜〜……
『ぁぅぁ〜♪』
【センリがキャッキャッ笑いながら手をジタバタしながらドブロクを見る】
…………………………あんなに…愛したのに……
【サバト!?】
「主…ふざけ過ぎだよ…」
【ヨロヨロしながら白銀に輝く瞳で、雪のような純白の長髪に、腰にナイフを装備して、首に蛇みたいな形のホイッスルをぶら下げた少女が歩いてる】
【サバトの2Pカラーだ】
732 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:36:15.63 ID:ulSqHdQo
>>730
そ、その…………
【数秒間の沈黙】
あ、急用を思い出したのでいきますね!!
【その場から逃げるようにたーっと駆け出そうとする】
733 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 00:36:28.43 ID:tfd8ZLoo
>>729
んーん、良いの、手伝ってもらわなくても。
私一人でそれ位出来ないと、京さんが居なくなったとき大変だもん。
【微笑を浮かべたまま、やんわりと制止】
【割と先のことまで考えているようで】
734 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 00:37:19.26 ID:t/xDITgo
>>731
へー、そうかくんだ…
ほーらよしよし、元気な子は幸せになれるんだなー
べろべろばぁー
【…面倒見がいい】
【案外向いているのかもしれない】
な、なんだよ!?
お、オイラたち…いつからそういう関係に!?
えっと!その…!んあー!?
【どんだけうろたえているのか…まさかまんざらでもない…?】
…!サガ…じゃなくてサバト二号!?
まさかとは思ってたけどついに増えたか、なんだな
【彼女はそろそろ増えるな、と勝手に考えていたドブロク】
【失礼とは思わない、サバトならある事だともう長い付き合いでわかりきっていた】
735 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 00:38:47.15 ID:QcjWgkAO
>>728
そういうものなのかなー……ちょっと悲しいなー……。
でもよく倒れてる人を見るよー?
でも「まちなか」でもたまに「くれぇたぁ」の真ん中で倒れてる人を見るよー?
【どんな情景だろうか。】
うー……?
【女性の視線に気付き、不思議そうに首を捻る】
【アホ毛は依然としてピクピクしている】
うん、ポリカはポリカの名前だよ!
あと「じゅうにふん」で「こうしん」出来た………。
【(´・ω・)】
【結構、というかかなりガッカリしてる】
736 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:40:26.71 ID:IeNNbQDO
>>732
ふふ…私は焦らぬよ
返事の結果がどうであれ!私は君の返事を待とう!待ち続けようではないか!!
【街中で少女に裸を見せ付けた上、求婚したその男は】
【去っていく少女の背中を見詰め何を考えるのであろうか】
【いや、多分…確実に自分の事しか考えていないだろう】
737 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:40:29.47 ID:gbWL.xso
>>733
むう・・・僕はルシアさんが怖い夢を見なくなるまでは一緒に住んでもいいのですよ?
【不満そうにそう言うと、立ち上がり】
―――――――――さて、そろそろ帰りますか?
【軽く笑ってルシアを振り向く】
738 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:40:52.04 ID:1hY6V.SO
【路地裏】
が、あぁ………!!
【血で固まったボサボサの黒髪に赤く染まった白い鉢巻きを巻き、目茶苦茶に割れた黒い眼鏡を掛けた糸目、服は見るも無惨な程目茶苦茶に引き裂かれた高そうな白いスーツで、右手に壊れたそろばんを持っている青年が、血まみれになって歩いている】
【四肢等は健在だが、その顔は、身体は、絶望の赤に染まっている】
【何があったのかは分からないが、どうやら何者かに追われているらしい】
739 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:41:02.13 ID:tew7GLMo
【公園】
やっと解放された……。
【黒服の少年が、ベンチに座って煙草を吸っている】
【少年の体躯は細く、黒いロングコートを留めずに羽織り、黒のシャツとスラックスを着ていた】
【頭には黒い帽子を被り、手に同じ色の革手袋を嵌め、首に青と白のマフラーを巻いている】
【比較的整った顔つきをしており、色白なのも相俟って非常に中性的だ。十代にも二十代にも見える、身長は高くもなく低くもない】
740 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:41:13.60 ID:ulSqHdQo
>>736
/乙でしたー
/怖いよwwww
741 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:44:37.06 ID:tx9YncSO
>>734
『ぅ〜ぁ〜♪』
【センリはキャッキャッ喜んでる】
「何故私の元ネタをわかった!?まさか前の戦闘見ていたな」
【驚きながらメタ発言をいい】
……この子…ネコサバト…
【シロサバトを指差し】
…えっとね…本当の…こと……言うと…
…私の…養子で…私…母親役で…ベリル達と…育ててる…ついでに…父親役の…人も……いるよ…
【説明しながら】
742 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:44:39.84 ID:IeNNbQDO
>>740
/乙でしたー
/一途…とは言い難いですな、うん
743 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:45:04.99 ID:r329isSO
【路地裏】
―――♪――♪♪
【調子の外れた口笛の音色を響かせて、長身の青年が夜を歩く】
【装いは、闇に染み入る墨のような漆黒】
【ワイシャツを除いて、髪に瞳にスーツの上下、革手袋、レザースニーカー。全てが、黒く、黒く、輪郭を滲ませていたが】
【唯一。葬儀屋じみた重苦しい不気味さは、纏う飄々とした――もとい、胡散臭い雰囲気が】
【完膚無きまでに、ブチ壊していた】
【右手にホットココアを、やはり左手にもホットココアを携えて】
【彼は、何処へともなく歩いている】
744 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:45:56.13 ID:XupkZ5c0
【建物の屋上】
・・・おお、驚いた。
【茶色のぼさぼさ髪に、青と緑のローブを着た青年が一人、床に尻餅をついている】
またも別の世界に飛ばされてしまった。
【言葉とは裏腹に、ひどく愉快そうだ】
ここは、どんな世界かな?
【ニヤニヤと笑いながら、立ち上がる】
745 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 00:45:59.63 ID:tfd8ZLoo
>>737
……京さんは、好きな人とか居ないの?
私なんかじゃなくて、他に一緒に居たい人といればいいんだよ?
【にこにこしながらそんなことを言い】
【追従する様にベンチからゆっくりと立ち上がって】
――――ん、そだね。
【にこりと笑みを浮かべる】
746 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:46:41.59 ID:jaiNtkAO
>>726
二つとも私の大事な者に貰い受けた刀だ。
【刀に目をやり】
これの名を“迅雷”と言う…
かなり大振りで扱うのにはかなり苦労したぞ。
【四尺ほどある大太刀を手にとり見せ】
これは神木から削りだし作った木刀だ。
まだ私にもわからぬ不可思議な力が宿っている。
どちらも櫻の国という国の代物かはわからぬな…
【純白の木刀を抜いて眺め見ながら告げて】
なっ…子供………
【気にしている事なのか過剰に反応をして】
私はこう見えても17、今年には18になる!
決して子供ではない!!
ただ多少背は小さいが…
それでも子供ではないのだぞ!
【何度も必死に顰めっ面で否定し続ける】
747 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:49:33.36 ID:PrrN/QAO
>>735
悲しいけれど、それが現実。
どうにかしようにも、中々出来ないものなのよ
【子供に言うべき事ではないかもしれないが】
【それは率直な言葉であり、また事実でもあり】
街中でクレーターの真ん中に……
えっ、それってテロとかの話?
【僅か目を丸くして、尋ねながら情景を頭の中に思い浮かべる】
……うー。
【手を開いたり閉じたり、目が泳いだりと全く以て落ち着きがない】
【……そんなに気になるのだろうか】
ん、ポリカね。
私はシャロームっていうの、よろしく
あらら……あと12分。惜しかったわね
まあ次にまた頑張れば良いわ
……落ちて倒れない程度に、ね?
【右手を伸ばして、ガッカリしているポリカの頭を撫でようとする】
748 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:49:40.17 ID:Uow.dCco
>>738
【カツ……カツ……、と静寂の路地裏に靴音が鳴り響く】
【その音は青年の元へと徐々に近づいていき】
――あら、どうかなさいまして?
【ふと、高く澄んだ女性の声が奏でられた】
749 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 00:50:22.99 ID:t/xDITgo
>>741
はっはっは、いないいなーい
ばぁー
【顔がリアルのドラえもんに!…どうやったんだ】
いやー、見てないけど、サバトの元ネタ+蛇のホイッスル一つで
結構簡単に推理できると思うんだな
【何気に得意げ】
ネコサバトなんだ…
で、いろんな奴を引き入れて…今度は赤ん坊を養子にしたのか…?
【そして、父親役がいると聞いた時】
ち、父親役も…いるのか!?
【だが、顔を振って落ち着き、頭をかきながら】
じゃあオイラはなんだろう…なるとしたら親戚のおじさんか?
750 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:52:07.74 ID:gbWL.xso
>>745
居ますよ?
【即答】
【その後、ゆっくりとルシアに歩み寄り】
でも、僕はルシアさんの事も同じぐらい好きなんです
僕の好きな人がね、“好きなら一緒に居ればいい”って教えてくれたんですよ
早い話が、僕はルシアさんと一緒に居たいんです
【ふわり、と微笑を浮かべつつ】
【安心させるように彼女を抱き締めようとする】
751 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 00:56:32.75 ID:a61MPGko
>>746
銘があるってことは良いモノらしいね・・・
それに神木の木刀、相当なレアものみたいだ
【収集癖はないが良い物には興味があるらしい】
どういう縁で手に入れたかは知らないけど、凄いね
【素直に感心して】
18やそこらじゃあまだまだ子供だよ
【悪気はない、ハズ・・・】
ふふふ・・・もし妹がいたなら君のような子がいいなあ
【生暖かい目線を向け】
752 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:56:59.01 ID:1hY6V.SO
>>748
………!?
【その声に気付いたらしく、青年はゆらりと顔を上げて】
【知り合いかどうか確認する為か、近付いて来た女性の顔を見ようとしつつ】
な………なんや………?アンタも追っ手なんか……………!?
【何やら勘違いしているらしく、かなりビビっている】
753 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 00:57:15.91 ID:tx9YncSO
>>749
『ぁぅ♪ぁぅ♪』
【手を叩きながら喜んでる】
「やはりか…ちくしょーう」
【OTLとなりながら】
【そしてピカーンと光り】
「うにゃぁぁあ!!何故みんな驚かないにゃぁぁ!!」
【ネコサバトになり叫びながら】
………コレには…訳があって……
【悲しそうな表情をして】
……うん…私の…お兄ちゃんの…親友…らしい…
【説明しながら】
…ドラと…試合…してたよ…
………………おじいちゃん…
【まさかの答え】
754 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 00:57:17.41 ID:QcjWgkAO
>>747
……いやだな……そんなの……
どうして同じヒトが無駄にたたかわなくちゃいけないんだろうね………
【どんどん声のトーンが下がっていく】
【最後の方はぼそぼそ声】
うー……わかんないけどこう、ドカーンってなってなっちゃった感じの。
【解らない事は無いが、解りづらく、よく解らない説明】
………気になるの?
【ピクピクと動く自分のアホ毛を指差し、問う】
【指差された瞬間、微妙に大きくピクッと動いた。】
うん、よろしくね、シャローム。
………うーん………
【頬を膨らませ、ムスッとしている】
【自分の結果に納得がいかないのだろうか。】
【だが、しっかりと頭を撫でられている】
755 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 00:58:10.09 ID:tfd8ZLoo
>>750
あら、いいの?そんな事言っちゃって。
当の本人が聞いたら妬いちゃうんじゃなーい?
【相手が知り合いだとは露知らず】
【にやにやとした笑みを見せるが】
――――、ぁ……。
【抱きしめられ、大人しくなる】
【非常に簡単な性格をしてる】
756 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 01:00:49.24 ID:t/xDITgo
>>753
ははは、懐いてよかったんだなー
【機嫌よさそう】
むしろこれまで散々驚かされまくったんだなオイラの場合
ここまでくると流石に態勢がついたんだな
【達観した目でネコサバトを見る】
【いや、糸目だけどとりあえず達観した目線である】
…まあ、話せる所まででいいんだな、話すとしたらだが
…ドラと?へえ…
…おじいちゃん…え、おじいちゃん…?
【おじいちゃん…かあ…と、真剣に考え込み始めた】
757 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 01:02:33.32 ID:XupkZ5c0
【建物の屋上】
・・・おお、驚いた。
【茶色のぼさぼさ髪に、青と緑のローブを着た青年が一人、床に尻餅をついている】
またも別の世界に飛ばされてしまった。
【言葉とは裏腹に、ひどく愉快そうだ】
ここは、どんな世界かな?
【ニヤニヤと笑いながら、立ち上がる】
とりあえず降りてみるかぁ。
【そのまま建物の屋上から出て行く】
758 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 01:03:26.80 ID:Uow.dCco
>>752
追っ手、ですか……?
【顔を上げた先には、声の通り女性の姿が一人】
【白金色のシンプルなデザインのドレスに身を包み、右手に純白の日傘を持つ浮世離れした装い】
【月光に映える腰下まで届く銀色髪と、大きく輝く右金眼。左眼は長く伸びた前髪により隠されている】
いえいえ、私はご飯を探していただけですが……。どなたかに追われていらっしゃるのですか?
【柔和に微笑みながら、どこか場にそぐわぬのほほんとした口調で訊ねる】
759 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 01:04:40.93 ID:gbWL.xso
>>755
あの人は妬いたりなんか・・・するかな?
何にしても、優しい人だから分かってくれるのですよ
【ぎゅ、と彼女を抱き締めて】
ルシアさんは、もっと甘えてもいいのですよ
少なくとも僕には、遠慮なんかしないでもいいのです
【頭を優しく撫でつつ、あやすように軽く体を揺らして】
760 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 01:11:04.19 ID:1hY6V.SO
>>758
違うんか………?ならええんや………なら………………………………
【そう言いながらも、青年は明らかに挙動不審な様子で、キョロキョロと周囲を警戒している】
アイツには………アイツには勝てん……………アイツは………強すぎるんや……………
【青年はまるで譫言のように、俯きながらブツブツと呟き続ける】
【どうやら余程厄介な追っ手らしい】
【もし女性が魔翌力や気配に敏感なら、路地裏の更に奥地から濃厚且つ強烈な魔翌力(もしくは気配)が迫って来ているのに気付けるかもしれない】
761 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 01:12:05.74 ID:tfd8ZLoo
>>759
……んー、やっぱり京さんは、判ってないのよ。
どんな事言ってたって、好きな人が他の女の子と抱き合ってたら、妬いちゃうもんなの。
【とか言いながら、ぎゅっと抱きしめられたまま】
んーん、好きな人が居るなら、尚更甘えられないの。
……こんな状況、説得力ないかもしれないけどね?
【頭を撫でられ、心地よさそうに目を細める】
762 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 01:12:36.93 ID:tx9YncSO
>>756
『ぁぅぁぅ〜』
【ドブロクに手をのばしながら笑ってる】
「んにゃ…ちょっと悔しいにゃ」
【ピカーンと光り】
「あ…ところで聞きたいんだけど武器系の《モンスター・ホイッスル》って一回目吹くと武器を呼びだし、二回目吹くと《ウェイク・アップ》するけど三回目吹くとどうなるのかな?」
………え?…そうなの…
【少女の姿になりホイッスルをみせて説明しながら聞くシロサバトと知らなかったサバト】
……私の…お兄ちゃん……と…言っても…血の繋がってない…氷の精霊…なんだけど……お兄ちゃんが…死んで…その…カケラから…生まれたのが……センリ…
……それで…私は…センリは…センリの物語を…歩めるように……育ててるの……
【少し悲しそうに説明しながら】
…冗談だよ…ドブロクは…センリの…お兄ちゃん…
【なんだと!?】
763 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 01:14:02.33 ID:PrrN/QAO
>>754
……うーん
何かしら、護りたいものがあるんじゃない?
私も戦いたくはないけれど。たとえ理解出来なかったとしても、
そのひと達の意思や思想を否定することは、私には出来ないかな
だからと言って、戦わなくちゃいけない理由はやっぱり解らないんだけどね
ポリカの嫌だと思う気持ちはよく解るわ
【と言ってうんうんと二回ほど頷きつつ、苦く笑ってみせる】
【彼女の顔に浮かんだ苦笑は何処か、複雑なものであった】
【戦いたくはない、けれども否定は出来ないから】
あー……成程。ドカーンで、わーってなっちゃったわけか
【理解したようです】
……ぅ、え?
あ、いや、……うん
なんかすっごい動いてる、から……
(……アホ毛ってやっぱり生きてるのかしら……?)
【己の心を見透かされたかのような問い掛けに、更に目を丸くして】
【伏し目がちに、然し素直にそう告白した】
世の中そう上手くいくもんじゃないからねー
納得するまで頑張ってみるのも、ひとつの手だと思うのだけれど
【言いながら頭を撫で撫で】
【超ナチュラルにアホ毛を触ろうとしている】
764 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 01:15:36.63 ID:jaiNtkAO
>>751
素直に刀を誉められるのは嬉しいな。
ありがとう。
【笑顔で言いながら確かめるように木刀を一振りし】
確かにまだ未熟かもしれないが、これからはしっかりしていくつもりだぞ。
何にせよ子供と言われるのは嫌いだ。
何故だか馬鹿にされている気がする……
まぁ、そう言われるのは嬉しいがな…
【一喜一憂と表情豊かに】
765 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 01:16:18.00 ID:Uow.dCco
>>760
あらあら、大変ですね〜?
どのような方に追われているかは知りませんが、どうやら穏やかでは無いようで。
【女性は、豊かな胸を軽く揺らしながら青年の視線に合わせるようにキョロキョロし】
【んー。と左手の指を自身の顎に添えながら、幼げに思案するような動作をとる】
さて、ここは貴方を助けて差し上げる事が筋なのでしょうか?
貴方が其れを望むのでしたら――考えて差し上げますよ?
【青年に歩み寄りながら、優しげな口調で問いかける】
766 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 01:18:21.50 ID:gbWL.xso
>>761
大丈夫、わんこちゃんならきっと―――――あ
【抱き締めたまま、ピシリと停止して】
――――――――――・・・・よし、帰りましょう
【ルシアから離れると、何事も無かったような態度】
767 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 01:20:31.16 ID:t/xDITgo
>>762
うーん、センリは人懐っこい赤ん坊だなあなんだな
【にっこりと笑いながら】
【なんというか…親かコイツは】
三回目は…捨て身の自爆技でも発動するんじゃないの?なんだな
なんとなく、だけど
【と、意見する】
氷の精霊のカケラから赤ん坊が…つまり、お前の兄貴の生まれ変わりといってもいいんだな…
…まあ、だいたいはわかったんだな、オイラたちの仲だ…懐いてくれている事だし何かあったらオイラも手伝うんだな
…って、オイラお兄ちゃんって…じゃあオイラはお前の息子か?10歳児
【と、ため息をつきながら…その時何かに気がついて】
…そうだ!兄貴!
兄貴すっかり忘れてたんだな!アイツどこでなにやってるんだな!?
【ハッとしたように気がつく】
/おっと、風呂入ってきます
768 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 01:21:05.50 ID:tfd8ZLoo
>>766
――――――…………。
【京の口から零れたその名に、非常に過敏に反応】
【右腕を京の背に回し、離れようとしたその身体を抱くように力を込め】
……わんこ、ちゃん?
【にこにこ笑顔を携え、首を傾げる】
769 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 01:21:56.89 ID:1hY6V.SO
>>765
助ける………?アホ言うなや……し、死にとう無いんやったら………逃げろ、とにかく、逃げろ……………ワイと関わったら……………姉ちゃんアンタも殺られるで……………
【どうやらこの青年、血まみれではあるものの、直接死に繋がる程の傷を負っている訳では無いらしい】
【つまり、放っておいてももしかすれば助かるかもしれないという訳である】
【青年がそんな事を言っている間にも、その魔翌力は、気配は、確実に青年に近付いて来ている】
【そのゆっくりとした歩みには何か絶対的な「余裕」「自信」のような物もあるのだろう】
770 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 01:24:06.18 ID:a61MPGko
>>764
ふふ、どういたしまして
【自分でも今日はよく笑っている、と思いつつ】
いいじゃないかわいいんだし
【神凪の頭を撫でようとし】
ああ、そうだこの間私と組み手をしたいって言っていたよね?
【ふと思い出したように呟き】
771 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 01:24:12.11 ID:gbWL.xso
>>768
わ、わんこちゃんが如何したのですか?
【引きつった笑みを浮かべながら、顔をルシアの方へ向け】
【何か目が泳ぎまくってます】
772 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 01:25:01.71 ID:osHkWFIo
>>757
【建物の屋内】
【階段を】
【焦げ茶色のローブを着た少女が昇ってくる】
【栗色のロングヘア、顔付きは10代半ば程】
【右手に青銅製の杭を持っている】
……おや、人が居たのか
【階段の上に居る青年に気がつき、声を掛けた】
/まだいらっしゃいますか?
773 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 01:25:31.48 ID:QcjWgkAO
>>763
………シャロームはえらいね………
シャロームはシャロームの思いをしっかりと言葉に出来るし、人に話せる………
闘うのはポリカも相手も痛いから嫌だよ……。
【複雑な表情の深い意図を汲み取ることはポリカには出来なかった。】
【だが、心情は伝わったのか、ポリカも微笑み返した。】
そーそー、ぼーんでぎゅーんでスパスパってなっちゃったんだよ。
【……スパスパ……?】
うー……動くのは仕方がないよー
テスカがいるもん。
【また新しい名詞が出てきました】
【素直な告白に摩訶不思議な答えを返す】ギンッ
【(●)(●)】
【そして変な闘争心に火がついたのか、目を丸くし返す。】
うーん………
【頭を撫でられているため、ぐるぐると頭が動くなかそう呻くように返答】
【アホ毛は―――固い。ワックスとかそんなものじゃ直らないレベル】
774 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 01:27:23.58 ID:tx9YncSO
>>767
『ぁぅ〜♪』
【手をふりながら楽しそうにしてる】
「それは怖いわ…」
【ガクガクブルブル】
……シロサバトの…ホイッスル…だけと…信じたい……ってか…私の…ホイッスル…盗むな…
「………テヘッ♪」
【コイツ…サバトから盗んだようだ】
……違う…11歳だ……
【ない胸をはり】
……まだ…見つからないの?…お兄さん……
【ドブロクを見て】
775 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 01:28:57.54 ID:tx9YncSO
>>774
追加
/把握しましたー
776 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 01:29:14.13 ID:tfd8ZLoo
>>771
……んー?いや、知ってる名前だったから、驚いただけ。
わんこちゃんの事詳しくは知らないけど……ふーん?
【にやにやとした笑みを浮かべながらその様子をじっくりと観察】
【逃すまいと回した手は京の着流しを確りと掴みながら】
777 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 01:30:12.67 ID:Uow.dCco
>>769
何をそんなに恐れてらっしゃるのでしょうか?
別段怖がるほどの「闇」とは思えませんが――
【女性は鼻をくんくんとするような仕草をし、気配の方向に探りを入れながら言う】
【相変わらずどうにも緊張感に欠けているように見受けられる】
――何分、私はお腹が空いていますので。このように「美味しい」シチュエーションは願ったり叶ったりなのですよ。
「強者との戦い」、などという無粋なものには興味がありませんが、少しだけ貴方に興味が湧きましたので……
【チロリ……、と赤い舌を出しながら悪戯気に笑ってみせると日傘を翻す】
【女性は蠱惑的な魅力を秘めた、深窓の令嬢然とした雰囲気を醸し出している】
……命が惜しいならば、生き足掻きたいならばその辺りに隠れていてくださいまし?
しかし決して姿は消さないこと。脅威を取り除いたならばも私にご褒美をくださいませ――♪
【気配の方へと身体を向け、そっと左手を天に翳すとその場で停止する】
778 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 01:33:20.63 ID:gbWL.xso
>>776
う、うぅぅぅぅぅ――――――――――
【何か顔がどんどん赤くなっていって】
――――――――――だって、わんこちゃんは可愛くて優しいのですよ
【コイツ・・・微妙にデレ始めやがった・・・!】
779 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 01:34:29.03 ID:XupkZ5c0
>>772
よよ・・・。どうも、お嬢さん。
【親しげ・・・と言うか警戒心もなく挨拶をする】
突然ですいませんがね、ここはなんて世界です?
【ニヤニヤと言う笑いは消えない】
/まだいます
780 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 01:36:43.77 ID:jaiNtkAO
>>770
こんな女性らしくない私を捕まえて可愛いなど論外だ。
後、本当に“撫でる”のはこの世界の挨拶ではないのかと考えさせられる。
何故かこうして撫でられる…
別に私に害は無いが………こうされると恥ずかしいだろう?
【撫でられ俯きながら、仕返しとばかりに手を伸ばして撫で返そうとし】
その事なら良い。
疲れが残っていて本調子が出ないのでは面白くない。
どうせなら全力で戦いたいだろう?
【ニッと笑みを浮かべて】
781 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 01:40:51.50 ID:osHkWFIo
>>779
…ああ、いい夜だな、青年くん
【青年を見上げながら、右手に持った杭をクルクルと弄ぶ】
【階段を一段一段、ゆっくりと昇りながら】
��なんて世界�=c面白い質問だな
まるで、別の世界から、たった今来たような――、そういう人間がしそうな質問だ
【不敵な笑みを青年に向けて、質問には答えない】
【ちなみに第5世界だったと思います】
782 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 01:42:36.99 ID:PrrN/QAO
>>773
ん……そう、かな?
肝心な時に限って、いつも言葉が出てこないのよ…ね
もしポリカが、自分の意見を伝えることが難しいって言うのなら
不器用でも良いから、まずは言葉にしてみるのが一番良いと思うの
ほら、今みたいに。
『お互いに傷付いて痛いから』って、“闘いが嫌いな理由”がちゃんと成り立ってる
“いかに上手く説明するか”は、確かに重要かもしれないけれど。
やっぱり一番大事なのは、“伝える気持ち”を持つことかしら
【やや言葉にぎこちない部分があるのは、彼女が不器用であるが故】
【それでも、“伝える気持ち”を確りと持って自身の意見を告げる】
……あ、そっか。
ぼーんでぎゅーんでスパスパってなっちゃった挙句、
ぴょいんってなってからむにむにもちもちしたのね?
【なにやら混沌としている】
テスカ…………?
【出てきた新しい名詞に僅か困惑の表情】
【丸くし返した目をじいっと見詰める見詰める】
【撫でる手を止め、アホ毛の感触に目を真ん丸くしてから】
……ポリカのアホ毛は固いのかー
成程、個体差があるのね……へぇ
もっとやわらかいのとかあるのかな……
【 何 の 話 だ 】
783 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 01:44:05.50 ID:tfd8ZLoo
>>778
…………ふーん?
【にこにこ笑顔のまま、その言葉に生返事を返して】
ま、私は可愛くも優しくもないからねー。
わんこちゃんにはかなわないなー。
【ふざけ半分にそんな事を言いながら、京から離れ】
――――色々細かい話は、また宿で聞かせてもらうよ。
【作り物のような完璧なできの、満面の笑みを京に向ける】
784 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 01:44:10.15 ID:1hY6V.SO
>>777
好きに………せいや…………………ワイは隠れさせて…貰うわ……………
【そう言うと、青年はさっさと何処かに隠れてしまう】
【更に何らかの能力を発動して姿を「消した」らしく、青年は戦闘終了まで姿を現す事は無いだろう】
/ここから追っ手がメイン(『』無し)になります
ケヒケヒケヒケヒケヒ!!!!!アイツはどこに隠れたんだいお姉ちゃんよぉ?
【濃厚な魔翌力を纏い路地裏の奥から現れたのは、硬質な灰色の髪にパンチパーマをあて、服装は背中に悪魔のような絵が描かれた黒いレザーコートのあちこちに革製ベルトを巻き付けた奇抜な物で、深紅のカラーサングラスを掛けた、低身長且つ痩躯な青年である】
アイツは僕チン達にとって重要な情報を持っていてさぁ………隠されると困っちゃうワケ!!今出したら命は取らないからさぁー………
【青年は女性に向け、猫撫で声で話し掛ける】
【見た目は余り強そうでは無いが、先程の青年の異常な恐怖の対象は明らかにこの青年】
【先程の青年の発言から想像するに、少なくともこの青年、「ただ者」ではなさそうだ】
785 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 01:44:13.97 ID:a61MPGko
>>780
またまたご冗談を、十分かわいいよ、ね?
【頬に手で触れようとし】
【ちなみにこの女169cmである、手が届くだろうか】
そう言ってくれると助かるよ
あ、そうだコレを渡しておこうかな
【懐から紙を取り出し】
私が泊まっている旅館の電話番号だよ、私は携帯電話を持ってないからね
【紙には電話番号、さらに言うならばその旅館は高級なそれである】
模擬戦したい時は電話して、「エルヴィアへ伝言をお願いします」とでも言えば伝わると思うから
786 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 01:48:48.50 ID:Uow.dCco
>>784
さぁ、何を仰っているのか判りませんね〜?
勘違いをしておられるのでは?
【現れた追っ手に向けて、可愛らしく小首を傾げながらとぼけて見せる】
【日傘をクルクルと回しながら、怯えた様子も怯んだ要素もなく堂々と向かい合っている】
それよりも――今宵はよく月が映えると思いませんか?
見上げてみてくださいよ、ほら……あんなにも近く見えます。
【女性は翳した左手に向けそっと――視線を向けて見せる】
【余裕であろうか何であろうか……】
【路地裏の上方からミシリ……と、何かが壊れるような音がした】
787 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 01:50:06.63 ID:t/xDITgo
>>774
すっかりなつかれたなあ…なんだな
【怯えている白サバトを見て少しはにかんだ様子で】
とりあえず、いいコンビでやっていけてるのはわかったんだな
しかし…サバト、おまえはあいかわらずなんでもありだなあ…
【じろじろと、シロサバトを観察する】
…あ、そうだっけ?じゃあ5歳差なのか…
っと、兄貴なんだが…今もみつからないな
中身と言動と声色が男で外側は可愛い女の子、なんて目だってすぐ見つかると思ったんだけど…
全然見つからなかったんだな
【と、説明】
/ただいまー
788 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 01:50:06.35 ID:XupkZ5c0
>>781
くっははは・・・。
そうなんですね、今しがた飛ばされてきたばかりなんですよ。
俺の行く先、騒動は絶えない。参ったものだ。
【ニヤニヤと、嘲るようにも自嘲気味にも取れる笑い】
【質問に答えてもらっていないことに、気を悪くした風はない】
789 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 01:50:47.17 ID:2JYdqsSO
酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞ〜〜♪
【銀白色の髪を腰下まで伸ばし、服も白で揃えた長身の女性が上機嫌で跳ね歩いている、少しお酒臭い】
790 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 01:52:28.85 ID:QcjWgkAO
>>782
おー………おー………
おっおっおーーー………
………………プシュー
【解ることには解ったようだ。】
【だが、ポリカには少々難しかったようです】
ちがうよー。
「むにむにもちもち」じゃなくてそこは「むちむちぽややん」だよ。
【最早何の話か解らない。】
うん、テスカ。
今「呼ぶ」ねー。
【そういうと、そそくさと目を閉じ、寝たようにくたっとする。】
【この時、アホ毛が「く」の字から「ク」の字になったのだが、気付くだろうか。】
【そう、そのまさかである。】
【「ク」の字になっても依然固いまま。】
【なんだこの髪の毛】
791 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 01:57:02.09 ID:tx9YncSO
>>787
『ぁぅ♪』
【かなりドブロクに懐いたようだ】
「そんなジロジロみないで」
【色違いと表情豊かな点を除いては見た目サバトそっくりだ】
「ついでに私は白鯖 汐(しろさば しお)ってよんでね」
……そしたら…どこかに……匿ってる…可能性が…あるね……
………それに…ミカローと…関係…ないなら……目的が……わからない……
/おかえりー
792 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 01:58:29.93 ID:PrrN/QAO
>>790
……うにぁ
えっと…ごめんね、難しかったかしら
要するに、言ってみるのが大切ってこと
【煙を噴き出したような音が聞こえたので、撫で撫で再開】
あ、そっか、それなら辻褄が合うものね
……むちむちぽややん。
【にこにこしながら、その擬音(?)を繰り返した】
【どうやら気に入ったらしい】
「呼ぶ」、って……えっ
【アホ毛の変化を彼女は目敏く捉えて】
【「そんなまさか」とか呟きながら、子供が目を醒ますのを待つ】
793 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 02:01:22.23 ID:1hY6V.SO
>>786
ケヒケヒケヒケヒケヒ!!!生意気な女ですこと!ま、アイツは後でゆっくりと探すとするかなぁー。
【堂々と向かい合って来たそちらに対して】
【こちらは猫撫で声で、まるで挑発するような「口調」で言い】
月だぁ?ケヒケヒケヒケヒケヒケヒ!!!生憎、天体観測なんてステキな趣味は無くてねぇ!
【微塵にも空を見る様子は無く、ヘラヘラと締まり無い笑いを見せ】
【言いながらも上方から聞こえた音を警戒】
【上方と、前方の女性、その両方に、半分ずつ集中を割く】
794 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 02:01:34.81 ID:osHkWFIo
>>788
…本当に異世界人だったか、珍しいな
【表情は変えず、意外そうに呟いて】
【一段、また一段と、青年に向かって昇っていく】
…こうも考えられる
行く先々で、騒動の火種になっている、とかな
【ジッと、青年の表情を見据えながら】
【クルンと、杭の先を青年に向けてみる】
【もっとも、全く届く距離ではない】
【指差す事と似たような意味合いだ】
795 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 02:01:53.46 ID:jaiNtkAO
>>785
可愛い…?まさか…
私は男性と、その…恋というものもしたことがないのだぞ?
そんな私が可愛いなど呆れる…
ところでエルヴィア……屈め!
【頬に触れられながら、手が普通に届かずに悔しさから必死に背伸びをして撫でようとし】
実は…私も携帯電話を持っていない。
どうにも機械は苦手だ。
とりあえず貰い受けておこう。
それにしても旅館暮らしとは凄いな…
【紙を受け取り大事にブレザーのポケットへとしまう】
796 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 02:06:16.43 ID:QcjWgkAO
>>792
むーん………わかった………
【シューという音を立てながら煙が少しずつ衰えていく】
そーそー、むちむちぽややん。
【てか何の会話だろうか】
【「ク」の字に変わったアホ毛、そして、】
・・・・ ・・
【横に切れた赤い目を開く】
【そのままキョロキョロと見回し、】
ようシャローム。
【ナチュラルに挨拶しやがった。】
797 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 02:08:58.94 ID:a61MPGko
>>795
その内そういうのもきっと経験するよ
【妹にでも諭すように言い】
屈むのね、はいわかりましたお嬢様
【屈みながらクスクス笑い、撫でられる】
まあ・・・お金ならそれなりに蓄えがあるからね・・・
【少し言い淀むが】
じゃあ気が向いたら電話でもしてね、もっとも私がでるかはわからないけどね
798 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 02:09:38.75 ID:Uow.dCco
>>793
あら、つれない殿方ですこと。
レディの誘いにはきちんと乗ってエスコートして下さらないと駄目ですよ?
【日傘を持つ手を口元に寄せ、クスクスと上品に笑い】
どうやら貴方の意中の方はいらっしゃらないようですが――どうでしょう?
興が乗りましたら私と一曲、いかがですか?
【右肢爪先を軸に、軽くターンしてみせる】
【白金色のドレスがふわ……と巻き上がり、スカートが円の軌跡を描き】
ああ、舞踏の心得など無くとも結構です。
私が社交場の嗜みというものを教授して差し上げますので。どうぞ、私の足に揃えてくださいまし――
【口元に柔らかな笑みを浮かべながら、トン、トン。とステップを踏むようにしてゆっくりと青年へと近づいていき】
【肩に掛けるようにしていた日傘を畳み、その先端を青年の方向へと向けた】
【女性の両足、左眼付近から、小さく何かが軋むような音がした】
799 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 02:10:17.14 ID:t/xDITgo
>>791
ほら、ちょっと高い高いしてあげるんだな
貸してほしいんだな
【と、サバトに両手を差し出した】
…シロサバ…シオ?
なんで汐?…うーん
【考え始めている】
【基本真面目か?】
…かも、ね…もしかしたら同じく姿を消したブギーマンが
…うん、ミカローは完全に関係ないみたいだね、オイラもわかんないや
【はあ、とため息をつきながら】
…ノビタももう1カ月も目覚めないし…推理してもらう事も今難しいしなあ
800 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 02:11:19.13 ID:XupkZ5c0
>>794
まぁ、そういうことになるねえ。出身世界なんか、当の昔に忘れてしまったが。
【杭を向けられても笑う、ニヤニヤと】
そうだとしたら・・・どうする?
【ニヤニヤとした笑いを絶やさずに、自分から階段を降り始める】
【武器のようなものを持っているようには見えない】
801 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 02:15:27.67 ID:PrrN/QAO
>>796
むちむちぽややん……えへへ
マイブーム……。
【よく解らんけど嬉しそうである】
……ん。こんばんは、テスカ
えっと……もうひとつの人格って認識で良いのかしら?
瞳の色とアホ毛の形が変わったみたいだし
【ナチュラルに挨拶を返して子供の顔を覗き込み】
【尋ねながらも、右手は未だ相手の頭を撫でている】
802 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 02:18:11.85 ID:tx9YncSO
>>799
……うん……
『ぁぅ?』
【センリをおんぶから抱っこに持ち替えドブロクに渡そうとする】
「いや〜、キルってこにシロサバトって名乗ったらシオって呼ばれちゃって、だから汐って名前にしたの」
……厄介だね…うん…結局…謎だらけ…
………なんだと…
「なんだと!?」
…ノビタは?……無事なの?……
『無事なの?つうかなんで一ヶ月も?』
【サバトと汐が驚きながら】
803 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 02:20:29.68 ID:QcjWgkAO
>>801
むちむち………ぽややん……?
【入れ替わったのでイマイチよくわかっていない。】
そうだな、寧ろ「ポリカの少ない闘争本能と戦闘心の塊」と言った方が正しいな。
なぜアホ毛と瞳が変わるかは未だにわかってないらしい。神秘のメカニズムって奴だ。
【どうやら今のポリカがテスカのようだ。】
【さしずめ、人物名としては「ポリカ&テスカ」だろうか。】
ええい、何時まで撫でてるんだ。
【そういい、頭を撫でる手を払おうとする。】
【此方はあまり好ましくないようです】
804 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 02:21:02.89 ID:osHkWFIo
>>800
【二人が動く、距離は急速に縮まるだろう】
【杭を降ろし、青年の数段下に来た時】
騒動の芽は――、見守るに限る
その方が、��愉しい�≠ゥらな
【口角を吊り上げ、邪悪に嗤う】
【そのまま、青年をすり抜けて同じ段に立とうと――】
805 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 02:26:01.44 ID:t/xDITgo
>>802
ようし…ほーらーたかいたかーい
【すっかり父親やっていた…】
いいかげんなんだな、そのキルって奴
ふーん、じゃあシオとよべばいいのか?
【と、聞き返す】
…あの決戦以降、『スロウエッジゼクター』の副作用で免疫が大量に破壊されたりしたみたいだけど…
とにかく病に倒れてから一度も目を覚ましてないのが現実なんだな
806 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 02:27:43.25 ID:jaiNtkAO
>>797
当分はないだろう。
何せ当人の私が興味がないからな…
やはり撫でても楽しくない…
何が良いのやら…ふむ……
【頸を傾げながら不思議そうに呟き】
楽しみにしているぞ。
ではまたな、エルヴィア。
【満面の笑みを贈り、そのまま踵を返して立ち去っていった】
/こんな時間までありがとうございますなのですよ
/お疲れ様でしたなのです
807 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 02:29:58.35 ID:PrrN/QAO
>>803
「むちむちぽややん」は……うん、魔法の合言葉。
【入れ替わったのを良いことに大嘘ついた】
【まあ、此れはまだ冗句の範疇であろうが】
ん……そういうことか。テスカは好戦的、と
アホ毛自体が神秘的なものだから、メカニズムが解明されることはきっと無いはず……
瞳のほうは、いづれ判るかもしれないわね
……あ。ごめん
【言いながらずっと撫で撫でしていたが】
【振り払われると、それ以上撫でることなく素直に手を引っ込めて】
808 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 02:30:09.59 ID:XupkZ5c0
>>804
人がいいのか悪いのか、わからないですなぁ、お嬢さん。
【いつのまにか、階段を降りきっている】
【カツ、と言う足音が、やけに大きく聞こえる】
好きで騒動を起こしてるわけじゃ、ないんですがな・・・。
名前を伺っても、よろしいですかね?
【顔を、少女のほうに向けながら、聞く】
809 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 02:31:37.79 ID:Idd4DkSO
>>806
ということは逆にいつかはあるってことだね
その時になったら無理矢理相談に乗るよ
【クスクス冗談ぽく笑い】
私も楽しみにしてるよ、それじゃまたね神凪ちゃん
【軽く手を振り見送った】
/こちらこそありがとうございました、乙です
810 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 02:33:04.12 ID:tx9YncSO
>>805
『ぅ〜ぁ〜♪』
【高い高いされ喜んでいる】
「仕方ないよ。コンビニやお菓子とか常識を殆ど知らないみたいだし、何処からか脱走した子みたいだったし」
「うん」
……そう…なんだ…
「私達二人が生命のエレメント送ればなんとかなるかな?」
811 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 02:35:52.90 ID:QcjWgkAO
>>807
………は?………
【訳がわからない、といったように。】
【まあしょうがない。】
好戦的というか……ポリカが戦いを一方的に遠ざけるからな。
必然的に俺が戦う事になるんだ。
アホ毛の方は……まあ仕方ないな。
瞳は確かに、比較的楽にわかるだろうな。
ふん……。
【頭を触られるのが嫌いなのか、少し不機嫌。】
【ポリカのアホ毛が激しく動いていたのはこれが原因かもしれない。】
【その証拠に、今のアホ毛は何処かシュンッとしている。】
812 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 02:39:04.43 ID:t/xDITgo
>>810
っと、じゃあそろそろ返すんだな
【そういって、センリを返そうとする】
…あー、なんかワケアリなのか
そのあたり…サイクロプスみたいなやつだな、なんだな
【頭をかきながら】
…どうなんだろう、わかんない
そもそも、『本当に病で眠っている』だけなのか?という疑問がオイラにはあるんだな
…おっと、もう遅い時間なんだな
今日は帰る、またそのうち会おう、じゃあなサバトたち
【そう言って、ドブロクは帰路に就いた】
【←To Be Continued...】
/乙でしたー
/眠気に負けそうなのでこの辺でー…
813 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 02:41:29.48 ID:osHkWFIo
>>808
【ローブの裾を僅かに広げるように、クルリと振り返って】
【青年を濁った双眸で静かに見下ろす】
故意か、任意か
結果には、関係の無いのことだ
お前の起こす騒動が、他人にどんな影響を齎すのか、私はそれに興味がある
【青銅の杭が、右手に飲み込まれるように消え失せて】
【少女の身体から、金属の擦れ合う様な音が発生する】
リーズ・グレイトツリー
異世界の青年くん、お前の名は?
【両手を腰にあて】
【青年の上から、尊大な態度で声を投げかける】
814 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 02:45:22.60 ID:tx9YncSO
>>812
…うん…
『ぁぅ〜』
【センリを受け取り】
「うん。訳ありみたいだね。キルも多分Killって意味だと思うし」
…どういう…こと?……
…あ…またね…ドブロク…
『ぁぃぁぃ〜』
「またね〜」
【見送る三人だった】
/乙でしたー
815 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 02:47:08.75 ID:XupkZ5c0
>>813
ガシャロ、ガシャロ・アルグシャルズ。
それが自分・・・通称、騒動男の名ですな。
【休めのポーズで正面から向き合う】
【相変わらずの、にやにや顔で】
816 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 02:47:36.83 ID:PrrN/QAO
>>811
詳しいことはポリカにでも聞けば良いんじゃないかな
……尤も、聞けるかどうかは判らないけれど
【説明出来そうにないから逃げたようです】
あぁ、そういうこと……さっきも頻りに「戦うことは嫌だ」って言ってたしね
アホ毛含めて解明出来れば良いんだけれど……うぅん
理屈だけじゃ解明出来ないこともあるし……
寧ろ解明しない方が浪漫があって……
【ぶつぶつと小声で呟き、首を捻る】
【取り敢えずは、色々と知りたいらしく】
あー、ぅー……ごめん、ね
【不機嫌な彼に対して、申し訳なさそうに謝罪の言葉を繰り返し】
【同時に、あのアホ毛の動きは成程意思表示でもあったのかと理解する】
817 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 02:53:51.43 ID:QcjWgkAO
>>816
わかった後できっちりかっちり問いただしとく。
【アホ毛「――!!」ビクッ】
お陰で俺ばかり辛い目にあってるよ。慣れたけどな。
(多分一生解らない気がする……。)
【とりあえず本音は黙っとく事にした。】
いいよ、もう。
これ以上怒っても逆に俺が怒られるしな。
【ポリポリと頬下を掻きながら言う。】
【よく見るとアホ毛が頻りにテスカの頭部を攻撃するように動いている。】
818 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 03:00:48.15 ID:osHkWFIo
>>815
ガシャロ、か
良い名だな、記憶に残しておくとしよう
【一度頷くと、不健康そうな白い両手で、長い髪を耳の後ろへ】
【ふわりと、かき上げる】
他の世界がどうだかは知らないが、何かと騒動の多い世の中だ
ガシャロの作った波紋が、他者の波紋に飲まれることもあるだろう
…好きで騒動を起こしていないのなら、お前にとっては、居心地の良い世界かもしれないな
【ふふっ、と子供に向けるような柔らかい笑みを浮かべて】
まぁ、それだと私が詰まらないけどな
期待しているぞ、ガシャロ・アルグシャルズ
【直に悪そうな笑みで打ち消す】
【そのまま、踵を返して、屋上へ上がっていこうとするだろう】
819 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 03:06:31.92 ID:PrrN/QAO
>>817
……手柔らかにね?
【ポリカの心情を僅かながら察したようで】
慣れ……辛い事に慣れるってのも、なんだかなぁ
ポリカ自身が一度、向き合うことが出来れば良いのだけれど……
……ん。
【と薄く苦笑しつつ一度頷くものの、その表情はやはり申し訳なさそうであり】
【気が緩めば、再び謝ってしまいそうな雰囲気だった】
さてと……ちょっと夜更かし過ぎたかしら
そろそろ帰らなきゃまた子供に叱られちゃうわ
じゃあまたね、テスカ。
ポリカにもよろしく言っておいてくれると嬉しいな
【買い物袋を持ち直すと、踵を返し歩を再開】
【引き留められなければ、そのまま歩き去るだろう】
820 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 03:07:50.85 ID:XupkZ5c0
>>818
くっははは、それはいい、自分が原因だと思われにくくなる。
【これまた愉快そうな笑い声を上げる】
にしても、喜べる期待なのか、迷いますな。
【にやにや、にやにや】
【どうも素のようだ】
ではまた、縁があればお会いしましょう、くはは・・・。
【背を向け、階段を下りてゆく】
821 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 03:12:58.60 ID:QcjWgkAO
>>819
……承知した。
【アホ毛「……。」プルプル】
向き合わせるのは無理だと思うぞ。
(俺が居着いちまってるからな……。)
【やはり本音は隠す】
【戦闘心そのものであるテスカがいる以上、ポリカが戦闘心を持つ事は万に一つも無いのだ。】
(……子供いたのか……。)
ああ、またなシャローム。
ポリカにも色々言っておく。
【その「色々」に一体幾つの意味が籠められているのだろうか。】
【引き留めることは、しない。】
822 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 03:16:00.29 ID:osHkWFIo
>>820
【階段を昇りきり】
(嗚呼、私に気取られずに擦れ違うとは――)
(――大した男だ、ガシャロ…)
【ノブに手をかけて】
【月夜の世界に続く扉を開け放つ】
今夜は、やけに渇くな…
【蒼い光を受けて】
【身体がギチリと、不快な金属音を立てた】
/お疲れ様でしたー!
823 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 03:19:38.03 ID:PrrN/QAO
>>821
(「色々」が何を指すのか気になるけれど……)
【その言葉を気に留めるも、歩を止めることはせず】
【軽く手を振り、其れを最後の挨拶とした】
【余談だが、アホ毛について一日中考え込み悶々としていたとかいなかったとか】
/遅くまでお疲れ様でした
824 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 03:22:21.60 ID:QcjWgkAO
>>823
【小さく手を振り返すと、目を瞑る。】
【そしてアホ毛の形が変わり、】
さいチャレーンジ!
【塀の上によじ登った。】
/お疲れさまでしたー。長々と付き合わせてしまって申し訳ない……。
825 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 03:23:38.88 ID:XupkZ5c0
>>822
さて、まずはどこに行くべきかねぇ・・・。
【歩き出す、夜の街を】
【その挙動だけで、騒動の因子が撒き散らされる】
【そう、なぜなら彼は騒動男】
【理由はそれだけ、それだけで十分】
とりあえず、この世界について知るべきか・・・。
【にやにや笑いを浮かべながら、雑踏の中に消えてゆく】
【どこを歩く、どこを探す、どこを目指す】
【わかるものなど、いるはずがない】
/こちらこそお疲れ様です!
/新規ですが、どうぞよろしくお願いします
826 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 10:09:01.13 ID:Mpjk3GI0
【街】
ひーまー! ひーまーだーなー!
【白い服に白いズボン、白い手袋に白い靴を履いた、くしゃくしゃの黒髪の少年が】
【通りの上空、かなり高い位置をふよふよと移動している】
827 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 10:12:11.82 ID:tew7GLMo
>>826
客が来ない。
【その真下に、狙撃手風の少年が、シートを敷いて座っている】
【少年の体躯は細く、茶色いコートを留めずに羽織り、黒のシャツとスラックスを着ていた】
【頭には黒いテンガロンハットを被り、手に同じ色の革手袋を嵌め、首に青と白のマフラーを巻いている】
【比較的整った顔つきをしており、色白なのも相俟って非常に中性的だ。十代にも二十代にも見え、身長は高くもなく低くもない】
【傍には看板があり、『何でも屋』と書かれている】
828 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 10:16:18.10 ID:Mpjk3GI0
>>827
ん…………………
【少年を発見】
【とりあえずゆっくりと降下していく】
【前を向いているのならば、テンガロンハットで見えないだろう】
【そのままその上に着地しようとする】
【乗っかられても、少なくとも重量では少年を感知できないだろう】
829 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 10:18:49.03 ID:tew7GLMo
>>828
(さっき真上から声がしてたよな……)
(ま、こんな世界なら空飛ぶ人間ぐらいいるか)
【乗っかられてる】
830 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 10:20:37.10 ID:Mpjk3GI0
>>829
【そのまま】
【ゆっくり、非常にゆっくり、重量を復活させていく】
831 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 10:22:33.45 ID:tew7GLMo
>>830
(……)
(頭が重い……!?)
【くっと首を前に曲げる】
832 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 10:24:46.70 ID:Mpjk3GI0
>>831
!
【帽子に掴まり、なんとかこらえる】
【しかし、少年の影が地面に写ったかもしれない】
833 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 10:27:05.07 ID:tew7GLMo
>>832
!!
【影を見てすぐに、帽子の上を右腕で薙ぐ】
【それから立ち上がろうとする】
834 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 10:31:06.13 ID:Mpjk3GI0
>>833
うぉうっ?!
【腕に払われる】
【何かに触れたという事はわかるだろうが、空気のように軽い感触だ】
………や。
【払われた腕にひっついている】
【袖に掴まったまま、片手で「おっはー」】
835 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 10:33:11.21 ID:tew7GLMo
>>834
用件を三秒以内に伺おうか。
【左手で腰からハンドガンを抜き取り、銃口を向けてる】
一つ、二つ……!
【カウントダウンがかなり早い】
836 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 10:46:10.98 ID:TsugYvA0
>>835
……………っ
【冷や汗たらーり】
【飛び道具の回避には長けている方だが、この距離なら危ないかもしれない】
え、あ、えっと………!
【看板が目に止まり】
な、何でも屋ってなにっ!?
/遅れました
837 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 10:47:40.10 ID:tew7GLMo
>>836
読んで字の如く、何でもやる仕事だ。
【早口で答えた】
三秒以内に何で頭の上に乗っていたのかを聞こうか。
一つ二つ……!
【さっきより早い】
838 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 10:51:48.68 ID:Mpjk3GI0
>>837
ま、待ってよ早いって!
【わたわた】
えっ……と! その! そこに帽子があったから!
【フューレ・ミュー[FuelE mu] (異世界 3152〜)】
839 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 10:53:34.39 ID:tew7GLMo
>>838
ごめんなさいは?
【大変ご立腹のようです】
840 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 10:55:26.93 ID:Mpjk3GI0
>>839
う………………
【ここで言葉に詰まる】
【謝りたくないようだ】
【静かに袖を放す】
841 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 10:58:29.04 ID:tew7GLMo
>>840
早く謝らないと、額に穴開けるぞ。
【ギロッ】
842 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 11:02:16.03 ID:Mpjk3GI0
>>841
……………
【冷や汗をたらしながらも、何も言わない】
【「絶対謝りたくない」と顔に書いてある】
【さりげなーく、距離をとっていく】
843 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 11:04:03.98 ID:tew7GLMo
>>842
(マジでただの悪戯か……何だ)
【す、と銃口で狙う位置を、少年の耳より少し外側に移す】
844 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 11:07:11.70 ID:Mpjk3GI0
>>843
【その事には気づかず、】
………………!
【ある程度まで離れると、地面を蹴って宙に浮き上がる】
845 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 11:10:26.64 ID:tew7GLMo
>>844
(しかし、空中移動は音がしないな)
(これは盲点だった)
【宙に浮くのを目で追って、ハンドガンを仕舞う】
846 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 11:13:48.64 ID:Mpjk3GI0
>>845
…………………。
【銃をしまったのが見え、攻撃を止めたものと判断】
………にゅふふふ
【途端に余裕の表情】
【にやにやしながらポケットに手を突っ込む】
847 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 11:19:37.45 ID:tew7GLMo
>>846
……はぁ。
(やれやれ、まだやる気か)
【ため息を一つつき、コートの内側に右手を入れて、サブマシンガンを取り出す】
848 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 11:22:58.82 ID:Mpjk3GI0
>>847
【サブマシンガンが見え、もう少しだけ上昇】
とうっ!
【手始めにコショウ爆弾投下】
849 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 11:26:22.66 ID:tew7GLMo
>>848
仕方ねぇなぁ……。
殺すか。
【さっと飛び退いて爆弾を避けた】
【フルオートに切り替え、銃口を向ける】
850 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 11:33:30.96 ID:Mpjk3GI0
>>849
ふふーんっ!
【銃口が見えたが、先程とは違い余裕】
【飛び道具で怖いものは散弾銃のような複数が広い範囲で飛んでくるものだけだ】
【コショウ爆弾を取り出し、今度は手でほぐし始める】
851 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 11:36:25.83 ID:tew7GLMo
>>850
(何もしないってことは避けれるのか)
(じゃあいいな)
【トリガーを引き、連射しはじめる】
【狙いは右腕周辺。集弾率は中々良い】
【連射速度はサブマシンガンだけあってかなり速い】
852 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 11:44:51.41 ID:Mpjk3GI0
>>850
【ふわり、ふわり】
【何もしていないのに、体が銃弾を避けていく】
【体重は木の葉よりも軽く、体積は風船より大きい】
【集弾率の高さも、回避率を高める要素にしかならない】
…………とりゃ!
【左手だけで器用にコショウ袋を開け、ぶちまける】
【範囲はかなり広め】
853 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 11:47:35.69 ID:tew7GLMo
>>852
(……音速を超える速度を避けた?)
止めだ。割に合わない。
【普通にコショウを被るも、そのままでシートをくるくると巻き始めた】
854 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 11:55:51.11 ID:Mpjk3GI0
>>852
【ゼロ重量。すなわち、慣性が働かないということ】
【速度がどうあれ、空気中を進んでくるものであれば】
【衝突直前に「避ける」力が働く】
【当たる場合は、二つの物がフューレの重心に対して対象に飛んできた場合だけだが】
【その場合でも銃弾が体にめり込む事さえなく、単に銃弾と同じ速度で飛んで行ってしまうだけである】
…………?
【冷静な反応に、首を傾げている】
ちょっとー、逃げるのー?
855 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 11:59:23.90 ID:tew7GLMo
>>854
ガキのお守はもう御免でね。
(それにいざこいつの相手をして怪我でもしたら間抜け過ぎるしな)
(銃弾が一切効かない人間の相手なんざしていられん)
【サブマシンガンを仕舞い、シーツと看板を持ってそのまま歩き去ってしまった】
//お疲れー。
856 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 12:01:44.54 ID:Mpjk3GI0
>>855
……………むー。
【挑発には乗ってくれなかったようだ】
【口を尖らせて背中を見送った】
/お疲れさまでしたー
857 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 12:39:14.18 ID:j/N5.YAO
【公園】
…
【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が空手の四股立ちに似た立ち方で立っている】
…ふっ
【ダンッ】
【両足で地面を踏み締める】
【地面に足跡状の窪みが出来、ひびが走る】
858 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 15:09:16.66 ID:hBxUtoI0
【公園】
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
【白髪のショートカットに藍色の瞳、黒のロングコートとロングスカートを着て首からロザリオを下げた少女が】
【空手の四股立ちのような姿勢で静かに立っている】
859 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 16:09:49.52 ID:uezA0xM0
【森】
――ハァアッ!!
≪姉貴、気合入ってやすね……≫
ふぅ……まぁね。ようやく「らしく」なってきた所だし、ね
【薄手のトレーナーの上に赤いジャケットを羽織った、背中の中ほどまでかかる長い髪の少女が】
【左手に魔力を溜めながら気合の声を発している】
【傍らには、青い炎を纏った、やけにデフォルメされた髑髏が浮かんでいる】
【が、その姿や声は、魔力持ちなどでなければ感知する事は出来ず、少女が独り言を言ってるように見えるはずだ】
860 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 16:12:19.66 ID:MPR0ZcAo
>>859
にゃっはっはっはっは
トレーニングかな?なんだよねーっ?
【近くの茂みで女の声がする】
【ふとそちらを見やれば、木の傍に誰かがいることが分かるだろう】
861 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 16:17:16.95 ID:uezA0xM0
>>860
――ん?
誰か居るのかしら?
【不意に聞こえてきた声に、思わず声のする方角を見やる】
≪(姉貴……)≫
(……一応、警戒だけはしときなさい)
【そばに控える髑髏と、素早くテレパシーによる意志の疎通を済ませ、髑髏は顔を引き締める】
【その姿は見えるのだろうか】
862 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 16:19:00.71 ID:X4o9VQA0
【森】
おらっ!!
【薄茶色の和服に[no16]と刺繍が入った羽織を重ね着した男】
【が、石の刀で薪割りしている。傍らには生の魚が何匹が落ちてる】
863 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 16:19:12.36 ID:MPR0ZcAo
>>861
【がさ、と茂みを掻き分ける音がし】
【木の陰にいた何者かが、姿を現す】
こんにちは!なんだよねっ!
【出てきたのは──17歳ほどの女性であった】】
【白いブラウスの上から、前の方にいくつか飾りボタンがついている、濃い灰色をした7部丈のサロペットを着用し】
【その上からは、黒いトレンチコートを羽織っていた】
【靴はヒールのない、赤・青・白のトリコロールカラーのパンプスを着用】
【左腰に提げられた、回転式拳銃が納められているこげ茶のホルスターの側面には白色の星が描かれ】
【そして紅茶のような赤い瞳と同色の髪は後ろの方でちょこんと結ばれており。
左耳だけにつけられた黄色い星型のピアスが、小さく揺れる】
【ぴしり、と元気良く女性は右腕を上げ、相手へと挨拶をした】
864 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 16:24:21.94 ID:uezA0xM0
>>863
あ、えっと……こんにちは
【勢いよく挨拶された事に面喰ったのか、やや気圧された様子で挨拶を返す】
うん、まぁトレーニングと言っていいのかしら
ちょっと魔術の訓練をね……
【左手に込めていた魔力を緩め、ゆっくりと下げる】
あんたはどうしたの?
【端的に、相手に聞き返す】
【丁度一息入れるのにちょうどいいと考えたのだ】
≪……≫
【傍らの髑髏は、表情こそ緩めたものの、変わらずに少女のそばで沈黙を守っている】
865 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 16:29:12.18 ID:MPR0ZcAo
>>864
【どうやら女性は、髑髏の事は見えないらしい】
【もし見えているのであれば、何かしらのリアクションを返すのが彼女なのだから】
ほぇー、魔術、か
いいなーいいなー。ルカスちゃん、魔術使えないんだよね
魔翌力なんて、全然もってないし
【その上初対面の人間に、無意識なのかなんなのかは知らないが自分の名前をちゃん付けで告げ】
【更に魔翌力など持っていないことを暴露した】
【ただのバカなのか、アホなのか、それとも──】
ン?私はお散歩!なんだよねーっ!
このへんがさがさ歩いてたらなんか聞こえたから、ちょうどいいやって思って!
【にゃっはっは】
【彼女は、笑う】
866 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 16:38:00.42 ID:uezA0xM0
>>865
そう……
あたしは幸いにも、魔力はそれなりに持ってる人間だったから、今は使いこなそうと試行錯誤してる所なんだけどね
【軽く自らの事情に触れながら答える少女】
【今でこそ形になりつつあるが、まだまだ魔術は初心者なので、その言葉にはどこか謙遜が混じる】
あ……もしかしてうるさかったかしら?
それなら悪い事をしたわね……
【散歩と聞き、自分の気合の声が耳障りだったのではないかと少女は考えた】
【身を入れるために、相当な力を入れて叫んでいたのだ】
【森林浴やバードウォッチングを兼ねての散歩だったりしたら、かなりの迷惑になっていただろう】
≪(姉貴……大丈夫、っすかね?)≫
(……それを確かめるのがあんたの仕事でしょ?
まぁ、魔力を持ってないって言うのは本当みたいだし、大丈夫だと思うけどね……)
【魔力を持っていないと言う女性の自己申告を受けて、短く打ち合わせをする二人】
【以前、似たようなシチュエーションで襲われた事があるので、やや慎重になっているのだろう】
867 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 16:43:08.55 ID:MPR0ZcAo
>>866
なるほどねっ
もしルカスちゃんがそれなりに戦える力を持ってれば、模擬戦できたかもしんないけど
残念ながらそうじゃないから、ねぇ
ごめんね!なんだよねーっ!
【それにしても、先ほどから「なんだよねー」「なんだよねー」五月蝿い女だ】
【もしかしたらそれが口癖なのかもしれない】
うるさい?
にゃっはっは!とんでもない!なんだよねっ!
悪いなんて事ないさ!
最近はずっと森のお屋敷にいたもんで、逆にうるさいのが新鮮!ってところなんだよねっ!
【にゃははと笑いながら、無防備に彼女は笑う】
【笑う時の動きにあわせ、腰の銃がかちゃかちゃとズボンに当たる】
868 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 16:50:16.56 ID:uezA0xM0
>>867
……?
模擬戦、か……今は遠慮したい所かしら?
ちょっとばかり疲れちゃってるから、ね
【語尾に引っかかるものを覚えたが、さほど気にするでもなく会話を続ける】
【気合を入れていたので、疲れていると言うのは体よりも精神的な物の様だ】
森のお屋敷?
……あんた、この近くに住んでるの?
【少し驚いた調子で、質問を投げかける少女】
【あまり交通の便がある様な場所でも無いので、人が住んでいるとは思っていなかった】
≪(――ふーむ……
護身用とも考えられるっすけど……)≫
【一方で、髑髏は目ざとく銃に着目していた】
【だが、やはり女性を計りかねているようで、どのように対応すればいいのか、まだ答えは出ていないようだ】
869 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 16:54:33.80 ID:MPR0ZcAo
>>868
んー、そっかそっか
なら、お互いよかった、ってところなのかなっ?
にゃはははははははは!
【語尾同様、独特の笑い声で彼女は笑った】
【精神的に疲れているのであれば、喧しく感じる可能性もある】
ま、そういうこと!なんだよね
詳しい場所は言えないけど、さ
【屋敷に関する質問に関しては、女性はあまり多くを語らなかった】
【何か、言えない理由があるのだろうか──?】
【髑髏が見ているその銃には、一応弾は全弾込められていた】
【回転式なのだ。それくらいは、或いは容易に分かるかもしれないが──】
【それらの弾はすべて、殺傷能力を持たない打撃専用の弾、だったのだ】
【これでは、銃は脅しのための道具にしかならない】
870 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 17:05:25.04 ID:uezA0xM0
>>869
まぁ、そうでしょうね
コンディションが悪い時に下手に模擬戦なんてしたら、事故を起こす可能性だってあり得るし……
――ふぅ
【やや大げさだが、適当に可能性を提示し、現在はあまり推奨できないと口にする】
【少女に牽制などと言った意図はなく、単純に雑談の延長線上だ】
【ただ、やはり少しばかりの疲れがあるのか、最後に軽くため息をつく】
【――やはりその笑い声にも引っかかるものはあるのだが、面の皮の厚さにもそれなりの自信がある少女は、そうした感情を表に出したりはしなかった】
……中々健康的かも、ね
あたしみたいなのが来なきゃ、静かな場所でしょうし……
【周囲をぐるりと見回し、明るい口調で続ける】
【実際、かなり落ち着いた場所だ】
【騒がしさが新鮮と言う言葉通り、ここは中々落ち着いた雰囲気を持っている】
【たまにはこういうのも悪くないか――少女の頭を、チラリとそんな思考が掠めた】
≪(ふーん……弾は込められてるっすね
まぁ、じゃなきゃ意味のないものっすけど……)≫
【弾の有無は分かるものの、髑髏にはそれが殺傷能力の低いものであるとは分からなかった】
【元々、銃器への知識に深い訳でもないので、無理はないのだが――】
――ま、最近は≪カノッサ機関≫とかがいるし、道中気をつけた方が無難よ?
あたしも前に、ちょっと襲われた事もあるしね……
【ふと、少女は警句を口にする】
【模擬戦はやりにくいと言うほどに戦う力が無いのであれば、彼らと遭遇するのは危険だと】
【そこが少女は気になったのである】
871 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 17:08:52.20 ID:r329isSO
【公園】
…………なん、だと?
【自販機の前で、一人の青年が立ち尽くす。彼は、葬儀屋じみた漆黒の装いをしている】
【ワイシャツを除いて、髪に瞳にスーツの上下、革手袋、レザースニーカー。色彩は皆無】
【だが、其れが齎す葬儀屋じみた重苦しさは、纏う飄々とした――もとい、胡散臭い雰囲気が】
【完膚無きまでに、ブチ壊していた】
こんな、こんな事って……
【彼の様子の原因は―――自販機を見てみれば、解るだろうか?】
872 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 17:13:53.03 ID:C3VZk2DO
【公園】
……………
【白を基調としたシンプルなデザインの長袖Tシャツを着て、長めの黒髪で黒い瞳のその顔立ちからは一見すると少女にしか見えない人物が、迷惑にもベンチに寝転がっている】
【その外見から年齢は15〜16歳程だと思われる】
873 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 17:15:27.61 ID:MPR0ZcAo
>>870
なるほど、ね
やっぱ、魔翌力は暴発とかもするの?銃みたく、バーンって?
【事故、という言葉が気になったのだろう】
【手でピストルを模し、明後日の方向へ向けて撃つそぶりを見せ】
にゃはは、買出しとかで街に行くのは大変な場所、なんだけどねっ!
隠居の際にはオススメの場所かな?
【くく、と喉を鳴らして笑う】
【そして出てきた、≪カノッサ機関≫の単語に関しては──】
……にゃはは、だいじょーぶだいじょーぶ
そんときゃ尻尾巻いて逃げるから。戦うなんて不毛不毛!
こう見えて、逃げ足だけには自信あるから、さ!
【ぐ、とガッツポーズをし、自信満々にそう言った】
【──「逃げる力」】
【彼女は、そう語る。戦う力は無い代わりに、逃げる力はあるのだと】
【戦いを欲するものには、分からない言葉かも知れない。あるいは、プライドの無い行為だともとれるかもしれない】
【しかし彼女にとっては──「逃げる」ことこそが、戦いなのだ】
っと、自己紹介をしてなかったね!
私はルカス!ルカス・トゥアティ!!
よろしく!なんだよねーっ!!
【そして彼女──ルカスはにかりと笑い】
【ぱたぱたと、腕を振る】
874 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 17:26:55.64 ID:uezA0xM0
>>873
えぇ、下手をすると、ね
炎を撃ち出すつもりが自分の腕を焼いちゃったり、肉体を強化するつもりが逆に裂傷が出来ちゃったり……って事もあるらしいわ
だから、魔術には集中が必要なのよね
【今現在、ここまで極端な例の経験は少女には無いものの、調べているうちにそのような事例もある事を知識として知っていた】
【少女が訓練中に気合を入れて、集中を高めているのもそう言う訳である】
そういう苦労は、流石にねぇ……
でも、それを差し置いても良い場所よ、ここ……
【買い出しが大変と聞いて、流石に苦笑いが漏れるものの、それでも少女にとって、この場所の静けさは心地いいものであるらしい】
【もう一度周囲を見回し、軽く頷いて見せた】
――そう。それなら大丈夫みたいね
確かに、奴らと戦うなんて不毛でしかないわ……
【――少女は、軽蔑した感情を抱かなかった】
【女性が「逃げる力」を持っていると言う様に、少女が求めているのも「戦う力」では無い】
【少女は、家族を、友人を「護る力」を欲していた】
【戦闘力である事に変わりはない。が、少女が求めているのはあくまで「敵から護る」ための力なのである】
【――≪カノッサ機関≫に対しては、例外的な事情があるのだが】
ルカス……よろしくね
あたしはレイド=E=ヴェイス
レイドでいいわ
【名を名乗り、フッと微笑んで見せるレイド】
【ルカスと言う眼前の人物の元気の良さに、良い印象を持ち始めたようだ】
あ、あと使い魔にジェムって言うのが居るんだけど……今、見えないわよね?
≪あ、姉貴……良いんすか?≫
(これ以上何を隠す必要があるのよ?)
【レイドは思い出したように、使い魔である『ジェム』の名前を告げる】
【が、現在はそれらしき存在はどこにも見当たらない】
875 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 17:30:58.44 ID:/sorOo6o
【町中】
…………さて、どうすっかなぁ。
【燃え盛る炎を連想させるような赤毛、曇空のように濁った空色の瞳を持つ青年が歩いている】
【黒い無地のシャツの上から、青のラインが入った白いジャージを着用し、】
【そして、オレンジ色の包帯を右手首に巻き、季節外れの純白のマフラーと手袋を身に着けている。 】
876 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 17:35:47.59 ID:MPR0ZcAo
>>874
炎は兎も角として……裂傷はエグいね
【うへぇ、といった様子で僅かに舌を出すルカス】
【裂傷が出来て血が吹き出る場面でも想像したのだろうか?】
まぁね
読書したり勉強したりするときは集中できる場所、なんだよね
それに……季節ごとに違う花が咲いてくれるし!
【だが直前に浮かべた表情はすぐに消え】
【ぱっと明るい笑顔を浮かべる】
【その言葉どおり、近くの茂みには蒼い小さな花が沢山咲いていた】
【四季の中でも、今は特に多くの花が咲く時期だ】
規模もでかい。なにをしてくるか分からない
ほんと……めーわくな存在だよ
【はぁ、とルカスは溜息をつき】
……。レイド?
レイド=E=ヴェイス?
【その名を聞いた直後。どこか怪訝そうな表情となった】
【彼女の名に、何か思うところでもあったのだろうか】
877 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 17:36:55.98 ID:tew7GLMo
【街中】
今日の仕事は、っと。
【狙撃手風の少年が、青いシートを敷いて座っている】
【少年の体躯は細く、茶色いコートを留めずに羽織り、黒のシャツとスラックスを着ていた】
【頭には黒いテンガロンハットを被り、手に同じ色の革手袋を嵌め、首に青と白のマフラーを巻いている】
【比較的整った顔つきをしており、色白なのも相俟って非常に中性的だ。十代にも二十代にも見え、身長は高くもなく低くもない】
【少年のすぐ傍に、『何でも屋』と書かれた看板がある】
878 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 17:42:37.84 ID:uezA0xM0
>>876
ちょっと術式間違えたら致命的な事になりかねない……っていうのがね
あたしも最初のうちは、おっかなびっくりな訓練だったわよ
【苦笑しながら魔術の危険性にも言及する】
【あくまで一例でしか無く、扱い方にもよるのだが、とりあえずそういう危険があるとは認識しているらしい】
そうよね……
花、か……妹に見せたら喜ぶかな?
【先ほど周囲を見回した時には、小さな花は目に入らなかったようで、改めて草花を目にして興味深げな表情を見せる】
【ふと、いつもほったらかしにしている妹の存在がレイドの頭をよぎった】
全くね
早い所活動を停止するか、壊滅するかしないと、被害は増える一方だわ……
【俯き気味に、声を低めてぼそっと漏らす】
【そこには、隠しきれない怒りがわずかに滲んでいる】
――?
どうしたの?
【自分の名前に引っかかっているらしいルカスの様子に、不思議そうな顔をするレイド】
【思わず、なにがあったのか確認をする】
879 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 17:47:26.38 ID:uezA0xM0
>>876
>>878
/すいません、飯です……
880 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 17:49:23.45 ID:MPR0ZcAo
>>878
なるほどねぇ
上手く使わないと諸刃の剣か……
世の中いい感じに出来てるねぇ
【相手が苦笑するのを見て、くくっと笑うルカス】
【銃も剣も、使い方を謝れば己を傷つけてしまう】
【それは魔術であっても同じなのだ──そう、思ったのだろう】
……。妹がいるの?
【「妹」の言葉が、ルカスの何かに触れたのだろう】
【ふと、彼女はレイドにそう聞き返し】
【怒りを滲ませる相手の呟きには、何も返さぬまま……】
いや──知人から、聞いたんだよ
「レイド=E=ヴェイス」って子が、「卵」を破壊できる可能性がある、ってね
まさかこんなところであえるとは思わなかった……。
【「神よ、感謝します」】
【そのような表情で、レイドを見つめる】
【敵意は、ない。代わりにあるのは、安堵の表情だ】
881 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 17:53:02.89 ID:MPR0ZcAo
>>879
/了解です
いってらっしゃーい
882 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 18:04:21.34 ID:X4o9VQA0
【湖】
……。
【「つれねーんだよなぁ……。」】
【黄土色のマントを羽織両手に革のグローブをはめた茶色の短髪の青年】
【が、釣竿を肩にかけて岩の上に立っている】
883 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 18:24:33.55 ID:gbWL.xso
>>783
い、いやいや、ルシアさんも可愛くて優しいのですよ!
【何かあたふたしながら手を振って】
――――――――い、いや、何でもするから其れだけは勘弁を・・・
【ピシリ、と動きが凍り付いて】
【今日何回目かの“何でもする”と云う言葉】
884 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 18:40:15.40 ID:AqfGV220
【森】
―――――………
【ピンクのツインテール、黒地に白のドット柄パーカーを身につけ、胸元には王冠のカンバッチ】
【デニムミニスカートに白のニーソックスと赤いコンバーススニーカーを履いた少女】
…………
【 放 心 状 態 】
…………
【 放 心 状 態 】
【※大事な事なので二回ry】
885 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 18:43:02.39 ID:tew7GLMo
>>884
今日の昼飯は、と。
【独り言を呟きながら、一人の少年が茂みから出てきた】
【少年の体躯は細く、茶色いコートを留めずに羽織り、黒のシャツとスラックスを着ていた】
【頭には黒いテンガロンハットを被り、手に同じ色の革手袋を嵌め、首に青と白のマフラーを巻いている】
【比較的整った顔つきをしており、色白なのも相俟って非常に中性的だ。十代にも二十代にも見え、身長は高くもなく低くもない】
886 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 18:43:18.76 ID:Idd4DkSO
>>884
デデーン!
【ゲェ!孔明!!】
お嬢ちゃんこんなところで何してるのかなー?
【長い黒髪、カッターシャツの上に淡い桜色のコートを羽織った女が木々の間から現れる】
887 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 18:44:07.17 ID:Idd4DkSO
/
>>886
なんてなかった
888 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 18:45:03.51 ID:tx9YncSO
【公園】
ふぅ…なんか疲れたな…
(疲れた〜〜)
【背中に大剣を背負い灰色の長い髪に緑のジャージを着て眼鏡をかけて、首に黄色いペンダントをかけ、腰に黄色い石が装飾された斬れないように刃のつぶれた西洋剣をおさめた小さなナイフの装飾のついた鞘と深緑色の簡素なフォルムをした拳銃を装備した18歳くらいの女性が歩いている】
889 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 18:49:20.19 ID:tfd8ZLoo
>>883
つーん。
【不機嫌そうな表情を作り、そっぽを向いてみせ】
何でもしてくれるんでしょ?いいじゃない、話して聞かせてよ。
前言ったでしょ?私京さんのこと、いっぱい知りたいんだよ?
【横目で京の様子を見ながら、口だけを歪める】
890 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 18:49:59.27 ID:AqfGV220
>>885
………あ………
【彼の声が聞こえたのか――】
【ぎぎぎ、と振り返り】
………どうも………ジョン兄さん…元気でしたか?
【あきらかに ようすが おかしい】
>>886
/宜しければ、複数致しますかっ?
891 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 18:52:00.64 ID:X4o9VQA0
>>888
ぼ!! ぼんちゅぅぁぁぁぁぁぁあ!!!!!
【白いワンピース北女の子が両腕ラッシュしながら飛んでくる】
892 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 18:52:09.77 ID:tew7GLMo
>>890
元気かと聞かれればNoだな。
ま、生きちゃいるが。
【こちらも口調がだいぶおかしい】
【適当な木に凭れて返事をする】
893 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 18:52:38.28 ID:gbWL.xso
>>889
うっ―――――――――――――
【一本取られた、みたいな顔をして】
――――――――――・・・分かったのですよ、だから機嫌を直して欲しいのです
【はぁ、とため息を吐きながらルシアの正面へ出ようとする】
894 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 18:54:22.49 ID:tx9YncSO
>>891
何奴!?
(な……なに!?)
【冷静に西洋剣を素早く抜き、西洋剣の面の部分でそれを防ごうとする】
【心の中では大慌て】
895 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 18:56:56.98 ID:X4o9VQA0
>>894
【スカッ】
【その女の子は少女をすり抜け】
【少女の背後の地面に顔面から激突する】
ってぇぇぇぇ!!!
【よく見れば半透明】
【よく見なくても半透明】
【少女の背後で顔面押さえてジタバタ】
896 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 18:57:33.04 ID:AqfGV220
>>892
そう、ですか…
…どうしたのですか?…生死に関する事なんですか?
【ぽつり、上品に呟いて】
………
【( ゚ω゚)みたいな顔になりながら、再び呆然】
【何かあったのだろうか…?】
897 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 18:57:45.70 ID:uezA0xM0
>>880
全くね
便利さの裏返しと考えれば、これくらいのリスクは仕方ないのかもしれないけどね
【物理的な武器とは違い、運用の幅が広いのが魔術の利点だが、それでも全くのクリーンな戦闘手段と言う訳ではない】
【もしリスクがゼロならば、今よりも魔術は汎用的に使われているだろう】
……えぇ
水の国の家に、ね
【ためらいがちに、ポツリと一言だけ漏らす】
【レイドには、妹に対して引け目を感じている部分がある】
【そこは、話すだすと複雑な事情になるのだが――】
――!!
その知人って……!?
【レイドは、過去に『卵』に関して話した事を思い出す】
【その場には、自分を除いて3人の人間しかいなかった】
【なら、その知人と言うのはその3人の誰かである可能性が高い】
【意外な所に人脈のつながりがあると、レイドは驚きながらもそれが誰なのかを確かめようとする】
/ただいま戻りました
898 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 18:59:50.72 ID:tew7GLMo
>>896
記憶を取り戻して以来、色んな意味で散々だ。
ま、俺の話はどうでもいい。
そんなことより、お前はどうしたんだ? さっきっからぼけっとしてるが。
色恋沙汰か?
【木に背凭れて両腕を組む】
【何かにやにや】
【間違いではないのかもしれないが】
899 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 19:01:03.58 ID:tfd8ZLoo
>>893
…………ふふっ。
【京の言葉を聞いて笑みを零し】
【此方も京の方に身体を向けるように移動し】
そうそう、始めから素直に話せば良いんだよ。
【にこにこ笑顔で偉そうな事を言う】
900 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:01:55.72 ID:tx9YncSO
>>895
……なんだ幽霊か…
(………………………………………って!?幽霊!!!!!!!!!私は何かした?なんか祟られるような事した!?南無阿弥陀仏…南無阿弥陀仏…)
【振り向きながらその少女を睨むように見るが】
【内心大パニック】
901 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:03:57.81 ID:8Kc.BaIo
【路地裏】
あんなコと良いな。デキたら良いな――――っと
何か卑猥な歌詞になってしまうなオイチャンが唄うと
【草臥れた青味の強い紺の2つボタンの着いたスーツとセンスの悪さを際立たせる黄色いネクタイを着用した坊主頭の青年】
【思わず踏んでしまったのか少しフレームの歪んだ上縁メガネをかけ、右手でネクタイを直している】
【0.5mmしかない毛髪は最早頭皮を隠しておらず、ネクタイの位置を気にする手は見れば深爪で】
【ボタンは上側だけ止められており、ワイシャツもズボンから出ている】
【左手をポケットに入れてテッコテコと、当ても無く歩く姿は…無防備以外の何でもない】
902 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:04:19.46 ID:AqfGV220
>>898
そうなんですか…御記憶を、取り戻したのですね
…何だか、口調や雰囲気まで変わって…勇ましくなったようで…
【ふふ、と微笑んだが】
……え……え
【一瞬、顔を赤くしてうろたえ】
な、何でも御座いませんだぜ?…そ、そんな
【視線を泳がせて、じり、と後退しようとする】
903 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 19:04:43.26 ID:X4o9VQA0
>>900
まああんま痛くないんだけどね……。
【両手を離して怪我一つないきれいな顔を覗かせる】
【そうした後立ち上がる】
唐突でマジ意味わかんなかったよね。ざまぁって感じだけどね。
【上辺クールな少女にニコニコしながらてくてく近づく】
904 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:04:58.64 ID:gbWL.xso
>>899
―――――――――――――じゃあ、帰りましょうか?
【困ったような笑みを浮かべると、小首を傾げて】
【そのまま公園の出口へと歩き出す】
905 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:06:24.80 ID:tew7GLMo
>>902
(エルネスティーネを思い出すな……あいつ、まだ生きてるだろうか)
何だ当たりか。
【ちょっと笑いながら言い、軽いため息をつく】
906 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:07:59.09 ID:tx9YncSO
>>903
なんだろ…なんかムカついたな
【(#^ω^)】
……てい
【ペンダントから雷の魔翌力を自分にそそぎ、右手から静電気くらいの電撃を少女に放とうとする】
907 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 19:10:47.78 ID:X4o9VQA0
>>906
おぅ? プラズマか? お化けの正体はプラズマだとか思ってるんじゃないだろうな!?
【ワケの分からん言いがかりみたいなことつけてくる】
いでっ
【チクってしたみたいです】
【眼が><ってなった。】
908 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 19:11:27.12 ID:MPR0ZcAo
>>897
ま、確かにそうかもしれない、なんだよねー
【こくん、と頷き】
……そっかぁ
大事に、してやんなよ?
今出会ったばかりの人間がいうべき事じゃないかもしれないけど、さ
【最後は苦笑いしていうものの──最初の方は、確かに浮かべていた】
【哀しげそうな、懐かしそうな……そんな、表情を】
──ノビタ
それが、情報源さ。
【そして彼女は、「知人」の名を、そっと口に出す】
/お帰りなさーい
909 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 19:11:39.87 ID:tfd8ZLoo
>>904
…………ん。
【笑みを湛えたまま返事をし】
【小走りで京の隣へと走り寄り】
――ちゃんと、色々聞かせてもらうからね?
【京の顔を見上げそんな事を言って放つ】
910 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:12:11.95 ID:AqfGV220
>>905
………
【ぴたり、と後退するのを止め】
………聞いても、笑うなよ?
【真っ赤な顔で、睨みながら言う】
【すう、はあと深呼吸して】
911 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:12:24.81 ID:j/N5.YAO
【公園】
…
【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が空手の四股立ちに似た立ち方で立っている】
…ふっ
【ダンッ】
【両足で地面を踏み締める】
【地面に足跡状の窪みが出来、ひびが走る】
912 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:14:17.86 ID:tx9YncSO
>>907
いきなり何したいんだ?お前は?
いきなり体当たりするわ。言い掛かりみたいのするわで
(……よく見ると怖くないけど…)
【相手を睨みながら】
【ペンダントから再び雷の魔翌力を自分に注ごうとしながら】
913 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:17:10.15 ID:tew7GLMo
>>910
まぁ努力しよう。
【確約はしない】
【言葉を聞くために静かになる】
914 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 19:17:47.35 ID:X4o9VQA0
>>912
メリーは暇つぶしがしたかったりしたくなかったりらじばんだり!
【両手を大きくあげる】
【\(^o^)/】
でもらじばんだりって正直つまんないよね!
【この女の子に、少女の動作を阻止することは出来ない】
915 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:18:37.57 ID:IeNNbQDO
【公園】
うおおおおおおおおおぉぉぉぉぉ…
…目が霞むぜえええええええぇぇぇぇぇ…
【背中に鳳凰が描かれたライダージャケットに革パン、指貫き手袋、左右を白真ん中を赤に染めたリーゼントの低身長の青年】
【が、鼻水と汗を垂れ流しながら、ジャングルジムの頂上に立っている】
【なんか体中から陽炎が立ってますが】
916 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:18:38.92 ID:gbWL.xso
>>909
その代わり、ルシアさんの事も聞かせて貰いましょうか
“おにーたん”とはその後如何なったのか、気になってるのですよ
【ルシアの頭を再び軽く撫でると】
―――――――――――――僕は、幸せだな
【目を細めて、ぽつり、と口の中だけで呟いて】
【ルシアと歩調を合わせるように、ゆっくりと公園から出て行った】
/お疲れさまでしたー
917 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 19:20:40.56 ID:tfd8ZLoo
>>916
/お疲れ様でしたー。
918 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 19:21:06.08 ID:uezA0xM0
>>908
それでも、体に自信がない人間が強さを手にしようと思ったら、一番現実的な手段である事も確かなのよね
あたしだって、肉体的な強さに自信があったら、そっちに行ってたかもしれないし
【そう言うレイドは、確かにパワーファイターと言った風貌では無い】
【だからこそ、レイドは自分の得意を活かして魔術の道に進んだのだ】
――うん、そのつもりよ……
ありがとうね
【妹を護る事。それが今のレイドにとって何にも代えられない「使命」の様になっている】
【だからこそ、こうしてレイドは体を張って護ろうとしているのだ】
【礼を言いながら、レイドは深く頷いて見せた】
ノビタさん――!
なるほど、あの人から聞いたのか……
【自分の記憶としっかり合致している事で、驚きの中にも、どこか安心した表情を見せる】
――確かに、まだ実証は出来てないし、色々と面倒な問題もあるけど……『卵』の破壊、その方法はない訳じゃない
それを見つけてくれたのが、さっき言ってたジェムよ
……出てきなさい
≪へ、へい≫
【一言一言、確かめるようにしっかりと言葉を紡ぎながら、レイドは虚空へ向かって呼びかける】
≪――どうも、姉貴の使い魔でジェムって言いやす≫
【レイドの命令によって、ジェムは『不感』状態を解除し、その姿を現す】
919 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:22:58.70 ID:tx9YncSO
>>914
あれ…なんだろ…うざい…
(あれ…なんだろ…うざい…)
【相手を呆れたように見ながら】
お願いだから成仏しろよ…
【ため息をはきながら】
らじばんだりって何処の芸人が言ってたっけ?
【首を傾げながら】
【雷の魔翌力を注いだだけで何もしないようだ】
920 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:23:00.07 ID:AqfGV220
>>913
………あの、な
【小さく、呟くように】
………友達の…変態に
【茜色の瞳を、恥ずかしそうに細め】
………ファーストなアレを、奪われた
【^p^】
【彼の耳にもしっかりと聞こえる様に――言い放った】
921 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 19:25:44.11 ID:X4o9VQA0
>>919
フフッフ、メリーにはやらなきゃいけない使命があるから
成仏できんのだ!!
【こちらは楽しそうに笑いながら】
あ〜〜んな面白くない芸人なんて忘れちまったよ!!
【突然キッとした表情になり】
【ちょっと面倒な奴だ】
922 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:27:16.61 ID:tew7GLMo
>>920
何、一緒に夜を過ごしたのか?
【肝心な部分をぼかしたせいで勘違いしたようです】
【にやにやが消えて少し驚いた表情をしています】
923 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 19:27:57.84 ID:/sorOo6o
【町外れ】
…………もっと、強くならないと。
【燃え盛る炎を連想させるような赤毛、青空のように透き通った空色の瞳を持つ青年が歩いている】
【黒い無地のシャツの上から、青のラインが入った白いジャージを着用し、】
【そして、オレンジ色の包帯を右手首に巻き、季節外れの純白のマフラーと手袋を身に着けている。 】
924 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:29:19.74 ID:tx9YncSO
>>921
その使命ってなんだ?
【首を傾げ】
…………
(すごいやりにくいタイプだ…)
【右手で頭を押さえながら】
925 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:31:06.13 ID:AqfGV220
>>922
ばっ、違う!!大人の階段何段飛ばしだ其れ!!
【彼女らしい(?)突っ込みを放ってから】
くちのほーだ!唇の方!!
所謂ファーストキス!初めての―――
【其処まで言ってから――石化】
【ますます顔が赤くなって行くよ!】
926 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 19:32:05.35 ID:X4o9VQA0
>>924
友達を増やすことだ!!
【デデーン!】
文句あんのか? あぁ〜ん?
【上目遣いで】
【眼飛ばしてくる】
927 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:33:09.09 ID:tew7GLMo
>>925
なぁんだそっちか。
【気の抜けた顔をしてる】
【明らかにその程度のこと云々という表情だ】
928 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 19:33:09.13 ID:MPR0ZcAo
>>918
にゃるほど。
人それぞれ得意分野はある。だからこそバランスは保たれる、ってか
【こくん、とまたしても頷くルカス】
【「得意分野」──それがレイドの場合は魔術で、ルカスの場合は逃走だったわけだ】
……ん。
【レイドが頷くのを見て、ルカスはやんわりと微笑んだ】
【その笑みは、矢張りどこか哀しいものであったが──すぐに、先ほどまでの純粋な笑みへと戻り】
そーいうわけ!
ノビタとは友達でね。
……あぁ、そういえば使い魔がいる、って……
【レイドが虚空へと向け呼びかけた事で、「ジェムという使い魔」がいるという情報も思い出し】
【そのジェムが姿を見せたところで】
……いる、って──
【一瞬の、空白。そして──……】
なななななにこれなにこれなにこれなにこれめ・ちゃ・く・ちゃ!可愛いっ!なんだよねーっ!?
口調と見た目が一致しないけどそれはそれでキュート!これぞギャップ萌えだとかそういうレベルなのかな?
やばいやばい使い「魔」ってこんな可愛いのなの!?
ルカスちゃん今魔術を使えないことをもーれつに後悔してるよどのくらい後悔してるかって言うと
教会にいって懺悔したいくらい後悔してるよ神様なんてあんまり信じちゃいないけれど!!
【喧 し い】
929 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:35:56.85 ID:tx9YncSO
>>926
友達か
それはいい目標だな
【元の世界で友達一人だった人】
文句はないが……とっつきにくいな…お前
【正直に】
930 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:36:26.11 ID:AqfGV220
>>927
そっちか…って!重大な事だろ!?
【うなー!と猫耳立てて怒り】
くそう…セカンドだけは誰にも奪われないようにしてやる…!
【ぶつぶつと呟きながら、苛立だし気に彼へと歩み寄る】
【う、奪うなよ!?絶対奪うなよ!?(某倶楽部のノリで)】
931 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:38:22.51 ID:j/N5.YAO
【公園】
…
【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が空手の四股立ちに似た立ち方で立っている】
…ふっ
【ダンッ】
【両足で地面を踏み締める】
【地面に足跡状の窪みが出来、ひびが走る】
932 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:40:23.89 ID:tew7GLMo
>>930
おいおい。次取られないってのも寂しい人生じゃないのか?
【苦笑い】
しっかり好きなヤツにやれば、嫌な思い出も忘れられる。
【頑張ってフォローしてる】
933 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 19:41:13.42 ID:X4o9VQA0
>>929
目標じゃない! 使命なのさ!
【夢とか、そういうのじゃないみたいだ】
まあ別にメリーはね、そーゆーこといわれても気にしないから。
【無駄に寛容】
934 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 19:41:29.49 ID:uezA0xM0
>>928
或いはね、そう言う事かも知れないわ
【レイド自身、魔力を持っているのは「能力」が大きく関係している】
【その事情を考慮すれば、確かに「得意分野」と言えるのかもしれない】
――久しぶりに、あの子を遊びにでも誘おうかな……
【浮浪者の様に各地を渡り歩き、今は日々訓練に明け暮れ、ほとんど妹と一緒に居る時間を作れなかった】
【その事実が、レイドの心を責める】
ノビタさんとはたまたま会ってね
機関に敵対してるって聞いて、色々と話をさせてもらったわ
【そのノビタとの接触について、簡単に説明するレイド】
【明確に機関に敵対意識を持った後にあの出会いがあったのは、或いは運命的だったのかもしれない】
≪うぇっ!? あ、姉貴!?≫
……久しぶりに凄いリアクションが返ってきたものね……
ここまで勢いあるのは始めてかもね……
【一気にテンションをハイにしたらしい様子を見て、思いっきり気圧される二人】
【レイドに至っては、軽く放心しかけている】
935 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 19:43:03.26 ID:a61MPGko
>>890
/亀レスですが遠慮しておきます、申し訳ありません
936 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:44:07.41 ID:AqfGV220
>>932
むー……
【小さく、唸ってから】
…そう、だよな…次は兄さんに奪われたら、大丈夫だよな!
【にっこりと微笑み、頷く】
【どこか、元気は無いように見えるが――】
ありがとな、ジョン!
【嬉しそうに、彼の手を取ろうとする】
【成功したならば、そのままぶんぶん振るだろう】
937 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:44:30.31 ID:tx9YncSO
>>933
使命か…
いや…なんかその性格だと友達作りにくくないか?普通に
【ズバッと】
938 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:45:17.79 ID:DPg/CnM0
【公園】
スー・・・・スー・・・・
【絵本に出てくるようなお化けに猫耳を付けたような生物がベンチの上で眠っている】
【尻尾と思しき部分には日本刀がくっ付いており、それをぶら下げながら眠っているようだ】
939 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 19:46:43.63 ID:X4o9VQA0
>>937
イェス!
んー? でもメリー、友達いっぱい出来てきた気がするぞ?
【あいまいなことを。】
【散々いろんな人に友達宣言しておいて。】
940 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:48:39.59 ID:tx9YncSO
>>939
気がするって…
【呆れたように】
まさか会った人みんな友達って事?
941 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:49:00.44 ID:tew7GLMo
>>936
あーはいはい分かった分かった。
【ぶんぶんぶんぶん】
【苦笑いしているが、満更でもなさそうだ】
ところで、兄さんってことは、ちゃんと奪ってくれる相手がいるんだな?
【と、にやにや顔で言う】
【それと同時に、彼の背後に、誰かが音も無く降り立った】
【黒く長い髪、両手には巨大な爪のついた手甲】
【そしてその瞳には──殺気】
942 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 19:52:53.44 ID:X4o9VQA0
>>940
おう、気がする!
【気がするらしいです。】
多分、メリーはあったら友達宣言してきたと思うよ!
【またもやちょっとあいまいな返事】
943 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:53:28.69 ID:AqfGV220
>>941
あ、あう!?―――ま、まあ…居るけど…うに…
【ごにょごにょと呟いてから】
【ぱっと彼から手を離し――降り立った其れに、息を呑んだ】
――――じょ、ん
【茜色の瞳は、大きく見開かれ】
――――避けろォォォォォ!!
【声を振り絞って、叫ぶ】
944 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:53:46.77 ID:8Kc.BaIo
【路地裏】
あんなコと良いな。デキたら良いな――――っと
何かオイtyンが唄うと卑猥になってしまうんだなぁ
【草臥れた青味の強い紺の2つボタンの着いたスーツとセンスの悪さを際立たせる黄色いネクタイを着用した坊主頭の青年】
【思わず踏んでしまったのか少しフレームの歪んだ上縁メガネをかけ、右手でネクタイを直している】
【0.5mmしかない毛髪は最早頭皮を隠しておらず、ネクタイの位置を気にする手は見れば深爪で】
【ボタンは上側だけ止められており、ワイシャツもズボンから出ている】
【左手をポケットに入れてテッコテコと、当ても無く歩く姿は…無防備以外の何でもない】
945 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 19:54:04.49 ID:MPR0ZcAo
>>934
【「だね」】
【そう言ってルカスは頷いた】
【そろそろ魔翌力やら得意分野の話よりも、機関や卵の方に話題を移す気なのだろう】
【短い彼女の返事が、それを窺わせる】
ふふ、そうしてやんな
妹だって、おねーちゃんに会いたいんじゃないかな?
【くす、と小さく笑い】
なるほど、ね
機関、という存在は私も好きじゃあない。
もし私に戦える力があれば、戦っていたのかもしれないけど
【頷きながら、自身の機関に対する心情を語るルカス】
ねぇねぇねぇねぇレイドレイドレイド!使い魔って言ったけどこの子触れるの触ったとして害はない!?
そもそもなんで見えてなかったのそれってこの子の能力なのあぁそれとそれと使い魔って誰にでも
持てるものなの?もしかしてレイドの家が特殊だからもてたりするものなのかなだとしたらルカスちゃ
ん魔術使うの諦めるけどそうなった場合結構しょんぼりなことになっちゃうけどけどけどけど!!
【──誰か】
【彼女を】
【止めてくれ──!】
946 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 19:56:11.74 ID:t/xDITgo
【街中】
…はー…つっかれたー…
【茶色のツンツン髪に青色の縁なしサングラス、メタリックなヘッドホンに橙色のパーカーに茶のハーフパンツの右手に分厚い本を持った少年が歩く】
【右腰には複数の短剣がついており、左腰には機械銃をひっさげたホルスターがくっついている】
【手から…さらさらと砂を流しながら彼は…疲れ切った顔で愚痴った】
爺さんも諏訪ハジメも全然みつからねーよ…くっそー…
オラこの先どうすればいいんだろう…あてはねーんだよなあ
…いっそ、悪の組織でも追えば途中で出くわすかなあ…というかだから
オラこんな事になってるんじゃないだろうか
【と、手から零れおちる砂を見ながら】
947 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:58:11.67 ID:tew7GLMo
>>943
何!?
【声をかけられ、慌てて後ろを振り向きつつ、足を一歩出し、背後に向けて肘打ちをしようとした】
「──1手、遅イナ」
【だが当然間に合うはずもなく】
ぐっ!?
【巨大な爪で一薙ぎにされ、5m先の木に叩きつけられてしまった】
948 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 19:59:30.36 ID:tx9YncSO
>>942
気がするって…
しかも曖昧だしな…
【呆れたように言いながら】
949 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 20:02:01.20 ID:X4o9VQA0
>>948
いいじゃんいいじゃん。
お前もなろうぜ。友達に。
【自然? な流れで友達にしようと】
950 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:02:38.18 ID:AqfGV220
>>947
【彼が吹き飛ぶ様子に、悲鳴を挙げて】
ジョン兄さん―――ッ!!
【彼女の服装が、魔法少女の其れへと変わる】
【頭に乗っけた王冠を輝かせながら】
く、そ…!
【ステッキを一文字に振り、炎を飛ばす】
【成功したならば、其のまま数歩後退しようとするだろう】
951 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:03:19.57 ID:tx9YncSO
>>949
はぁ…
いいぜ。友達になろう
【右手を差し出し】
952 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:04:56.91 ID:DPg/CnM0
【公園】
スー・・・・スー・・・・もにゃ〜・・・・・スー・・・・
【絵本に出てくるようなお化けに猫耳を付けたような生物がベンチの上で眠っている】
【尻尾と思しき部分には日本刀がくっ付いており、それをぶら下げながら眠っているようだ】
953 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:05:14.50 ID:tew7GLMo
>>950
「む?」
【手甲を盾代わりにしてそれを防ごうとする】
【ジョンはすぐに立ち上がったが、右腕に大きな切傷が出来ていた】
954 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 20:05:31.44 ID:X4o9VQA0
>>951
メリーは今満足だぞー。
【其れを握って、ぶんぶんたてに振って】
955 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 20:06:32.19 ID:uezA0xM0
>>945
そう、だといいんだけどね……
【レイドの表情が、目に見えて曇る】
【やはり、思う所は小さくないのだろう】
――無理はしない方が良いわよ?
あたしの友達も、機関にはひどい目にあわされたから……
【怒りと、ルカスへの心配の入り混じった、なんとも複雑な表情を浮かべるレイド】
【実際、機関は強敵なのだろう。戦闘員と一度しか戦闘していないレイドでも、それは容易に想像された】
≪あ、姉貴! これ、どうしたら……!?≫
と、とりあえず落ち着いて!
【このままでは、状況がどんどんカオスなものへと移行するとみたレイドが、とりあえず場をしきりに掛かった】
えーとね、順番に説明していくわ……
触れる事は触れるけど、ジェムの青い炎は体力と魔力を削るからほどほどにね。炎を引っ込めれば大丈夫だけど……
見えなかったのは、こいつの能力よ。普段こんな格好で見えてたら大変だからね
使い魔は……残念だけど、家の家系の様なものよ。必ずしもそれだけしか、って訳じゃないけどね……
と、とにかく一旦落ちついてよ、ね?
【怒涛の様な説明を終えて、明らかにレイドの表情には疲れが見える】
【勢いに押されない様に、勢いで返す事が存外に辛い事なのだと、この時のレイドは思ったと言う】
956 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:11:44.87 ID:tx9YncSO
>>954
テンション高いな…
【ぶんぶん振られながら】
私は愛野海里(あいの かいり)
アンタは…メリーでいいのか?
957 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:13:24.26 ID:j/N5.YAO
【公園】
…
【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が空手の四股立ちに似た立ち方で立っている】
…ふっ
【ダンッ】
【両足で地面を踏み締める】
【地面に足跡状の窪みが出来、ひびが走る】
958 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 20:13:27.96 ID:X4o9VQA0
>>956
メリーはいつもこんな感じだぞ?
【パッと手を離し】
海里ちゃんか! メリーはメリーでOK! お茶目な自縛霊だぜ!
【ビシっと親指を立てて】
【ウィンクしてベロをチロっと出して】
959 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 20:14:28.83 ID:MPR0ZcAo
>>955
【「……。」】
【何か事情があることを悟り。ルカスはそのまま黙りこむ】
【「あまり深入りは、しないほうがいいかもしれないんだよね」】
【そんなことを、思い】
……分かってるさ
でも──やつらは、一般人にまで手を出す
それが私には……どうも、ね
【卵を植えつけられたことにより昏睡状態に陥ったとある少女の事を思い浮かべながら、
ルカスは苦々しげに言った】
【確かにルカスは、戦う力は無い。そのことは、ルカスも痛いほど分かっていた】
【だが、理屈ではすまないことだってあるのだ──】
【レイドの判断は、正しかった】
【このままでは、状況は悪化する一方である】
【そして彼女の作戦は──成功する】
……なるほど、なんだよね。
使い魔については残念だにゃー。
それは兎も角として、話を卵に移そっか
えぇと……ジェム、かな
彼?でいいのかな。この子が、卵をどうにかする方法を編み出したの?
【──燃え上がった炎はすぐに鎮火される、も】
【テンションの上下が激しいというレベルじゃない】
960 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:15:51.67 ID:tx9YncSO
>>958
そうなのか?
自縛霊って…この公園の?
【首を傾げ】
961 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:16:12.46 ID:AqfGV220
>>953
――――ッ
【後退を止め、一旦立ち止まってから】
なら……っ!
【ステッキを再び一文字に振って――「蒼い球体」を放つ】
【冷気を纏わせる其れは、当たっても痛みは無い】
【但し、どんな形であれ、「当たった」瞬間――効力を発揮する】
/次スレですよー
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1272453193/
962 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 20:17:51.76 ID:X4o9VQA0
>>960
んーん。
【眼をつぶって】
【指パッチンをする】
電話ボックスさ。
【背後に煙がもくもくとあがって電話ボックスが出現】
【無駄にかっこいい演出】
963 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:19:16.00 ID:tew7GLMo
>>961
【今度は手を退け、ジョンの方に駆け出して球体を避けようとする】
【成功した場合、数秒でジョンまでの距離を詰めてしまうだろう】
964 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 20:19:56.06 ID:tx9YncSO
>>962
おお!
【現れた電話ボックスに驚くが】
コレって自縛霊って言うゆり浮遊霊じゃないの?
965 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:23:56.90 ID:j/N5.YAO
【公園】
…
【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が空手の四股立ちに似た立ち方で立っている】
…ふっ
【ダンッ】
【両足で地面を踏み締める】
【地面に足跡状の窪みが出来、ひびが走る】
966 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 20:24:11.43 ID:X4o9VQA0
>>964
メリーは電話ボックスん中で殺されたのさ。
でも電話ボックスから動けないから電話ボックスを動かして移動してるのさ。
【浮遊霊ではないみたいです。】
【生前の記憶ははっきりといいやがる】
967 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 20:24:22.84 ID:uezA0xM0
>>959
……そう
奴らは何が目当てかは知らないけど、一般人を巻き込んで、混乱を煽ろうとしてる……
そのために、前に水の国のダムを爆破しようなんて考えてたぐらいだからね……
――もう、絶対に許すつもりはないわ
【奇遇だが、レイドにも『卵』を植え付けられた友人がいた】
【それを意識されたのか、レイドの表情に『怒り』の面が濃くなっていく】
そう、ジェムが『卵』破壊のキーになるわね
≪……詳しく説明すると長くなるんで、簡潔にまとめて説明させてもらいやすと、魔術師3人で魔力を収束させて、俺が『卵』に干渉するんす
そうすれば……まだ実物で試したりはしてないんすけど、恐らく破壊は出来るはずっす≫
【話題が『卵』に移行するに従い、レイドの表情も真剣なものへと切り替わる】
【そして、ジェムが自らの『卵』破壊案をかいつまんで説明する】
≪……出来れば、実験に及びたい所なんすけど、魔術師も、実験台の『卵』も、簡単に用意できる物じゃないっすからね……手段はあっても中々厳しい所なんすよ……≫
【そう、まだこれは机上の空論】
【実証され、完全に確立された方法では無いのだ】
968 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:24:35.86 ID:AqfGV220
>>963
――――…っ!
【球体は、木へと直撃】
【すると――ばき、ぱきと音を立てて、当たった箇所が凍り始める】
しま―――!
【詰められたのに気付き、再びステッキを振るう】
【しかし――ジョンと、男の中間地点に】
【其のまま地面へと当たってしまった場合、二人の足が凍ってしまうかもしれない】
969 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:27:14.39 ID:tew7GLMo
>>968
ん……!?
「氷カ!」
【二人とも足を固められ、動きを止めてしまった】
【男は脱出を試みている】
【だがジョンは左手でハンドガンを引き抜いていた】
970 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:27:21.08 ID:tx9YncSO
>>966
……そうか
【悲しそうな表情をしながら】
いや電話ボックス動かすって普通の幽霊できるのか!?
それに電話ボックスって幽体じゃねえよな?
971 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 20:29:21.03 ID:X4o9VQA0
>>970
メリーたちの電話ボックスはとくべつなの!
【“とくべつ”なんだそうです。】
【で、背後の電話ボックスに後ろ歩きで侵入して】
飯の時間だ! ここらへんで、アデュー!
【ボンッと音を立てて消えた】
/夕飯の時間なので、このへんで
/お疲れ様でした。
972 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:29:30.83 ID:FVIwA/U0
【水の国――道端にぽつんと存在する移動式居酒屋】
【居酒屋「リカバリー小太郎」】
【松竹梅 小太郎(45)が1人で運営している居酒屋である】
【とある女性も利用している居酒屋なのだが…】
【そんな事はさておき。】
【今日の客はやたら大きかった。】
【ゴリラの様な大きな巨体を持ち】
【地味と言わんばかりの黒いタキシードを着こなした、角切り頭の男】
【巨体の男は片手にビールが注がれたコップを持ち、】
【一息付くと言わんばかりに、ごくりとビールを飲んでいた】
【丸椅子に座り込み、背後ののれんが捲り上がるのを待っていた】
【そう―ある‘機関員’を呼びだしていたのだ】
【ちなみに、男の隣は空席である。座れる事が出来るだろう】
/森島の方どうぞー!
973 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:29:37.20 ID:.caV05Eo
>>965
……うんしょ、っと
【紺色の長髪に紅いリボン、藍色の前が丸出しなスカートとロンググローブ
ビキニだけをつけ、そのしたに網のメッシュを下着のようにつけた
色気ムンムンな巨乳の少女が歩いてくる】
…………何?
【すると、
>>965
の姿が目に止まったみたいで
じーっと少し離れた位置で様子を見ている】
974 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:30:34.23 ID:LLGA5Jc0
前前前………
>>108
“相容れない”か…うん、それは実に残念だ。
では仕方無い、教科書通りに行動しようではないか。
(あの眼…お互い眼の能力を持つ者としては―――まず、様子見かね)
【一定の距離を保つのを止め、そのまま剣の先端を向けたまま走って突っ込んでくる】
【そのまま剣を使って、右上から斜めに振り込んでいくつもりだ】
975 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:30:45.04 ID:j/N5.YAO
>>973
…ふうううう
【大きく息を吐き出す】
…ふっ
【ダンッ】
【両足で地面を踏み締める】
【地面に足跡状の窪みが出来、ひびが走る】
976 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 20:30:59.41 ID:MPR0ZcAo
>>967
ダムの爆破、か……そんなことまでしようとしてたんだ
やれやれ──派手だね、連中は
その上……奴らは子供まで利用した
許せない行為だよ……
【ぐぐ、と。ルカスは強く拳を握り締めた】
【「卵」の解除法を探したりしているあたり、戦えないながらもなにかしたい、という意志はあるのだろう】
……必要なのは、魔術師3人……いや、2人か
それと、卵それ自体
ふむ──生憎と機関員の知り合いはいない
だけど……危険を侵してでもやる価値はありそうだね
違う?
【そしてルカスは、にやりと笑う】
【「卵と魔術師を探すの、協力しようか?」】
【──その笑みは、そう語る】
977 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:31:58.39 ID:jaiNtkAO
【平原】
…すぅ………
【艶やかな黒髪を背の中程まで伸ばし、紺色の学生制服の上から左腕に『風紀委員』の腕章をつける精悍な顔立ちの少女が】
【自身が持つもの、更には周りからの魔翌力をも白銀に煌めく刀身をもった刀へと集め、瞼を閉じ集中した様子で大上段に構えをとっていた】
【腰には四尺程ある大太刀『迅雷』を下げ、小太刀を後ろ腰につけている】
978 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:32:06.98 ID:tx9YncSO
>>971
そうなのか…
……え?幽霊ってご飯食べれるのか?
【唖然としたまま見送った】
/乙でしたー
979 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:33:28.97 ID:.caV05Eo
>>975
(おぉ……)
【関心しつつも無表情】
よいしょ……
【座り込み、じーっと観察】
980 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:36:46.07 ID:AqfGV220
>>969
―――――…よし
【ステッキを円状に振る】
【其の軌跡から、描くように魔法陣が展開され、周囲に魔翌力が漂い始める】
【気温が下がっているのか――吐く息が白くなり始め】
【瞳を閉じて、詠唱を開始】
【べき、と彼女の足が、僅かに凍りつく】
【魔法陣の前に、1m程の氷塊が産み出され――】
981 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:37:05.00 ID:gbWL.xso
>>972
どうも、お邪魔するのですよ
【暖簾をはらり、と揺らして現れたのは】
【赤地に黒い花吹雪をあしらった着流しに、白羽織を重ね】
【背には刃が折り畳まれたガンブレードを背負った青年だ】
【数瞬、店内に目線を走らせると巨体の男を視認】
【おそらく、彼が自分を呼び出した人物であろうと当たりを付け】
―――――――――――――お待たせしました
【軽く会釈をしつつ、男の隣に腰掛ける】
982 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:37:16.71 ID:j/N5.YAO
>>979
…ふうううう
【大きく息を吐き出し一本の木に向かって歩いていく】
…
【木の前に立ち】
…ふうううう
【大きく息を吐き出す】
…ふっ
【ダンッ】
【両足で地面を踏み締める】
【地面に足跡状の窪みが出来、ひびが走る】
【左足を前に出し左足を軸に身体を時計回りに回転】
【トン】
【木に向かって左背面を打ち出す体当たりを放つ】
983 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:41:02.54 ID:r329isSO
>>977
【何処からともなく、薄い霞が漂ってくる】
――――ん、アイツは…確か。
【黒に程近い、肩位の長さに伸びた濃藍の髪を風に流し】
【臙脂のジャケットを纏った人影が、気配も薄く佇んでいた】
【“彼女”は視界に少女を捉え、ゆるりと其方に足を進める】
/大丈夫ですかー?
984 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:42:11.74 ID:tew7GLMo
>>980
「クク、金髪ロングノ女ニ路地裏ニ住ンデイルガキ、酒飲ミノガキ、犬ミタイナ女ニ尻尾ト角ノアル女、羽ノアルガキ、黒ノシルクハットの女、ソレニ魔法少女カ」
「何人囲ッテンダ? リンクスヨォ」
全部バレてんのか……俺はお前らと違ってモテるんでね。
【男はちらりとらぶみを一瞥すると、すぐにジョンに話しかけていた】
【そのジョンも、ハンドガンを持ったはいいが銃口も向けず、返事をしている】
【どうやらお互い、何かしらの理由で攻め手が無いようだ】
【チャンス、ではある】
985 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:42:13.84 ID:PUb/WASO
>>974
……ふん
やはり貴様も力のために力を使う愚か者か……!
【振り込まれた刃、本来ならばそれは素手のナナシに届くであろう】
【しかし、構えた右手の先―――そこには"何か"が在った】
【その"何か"が剣を受け止める】
986 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:46:52.33 ID:LLGA5Jc0
>>985
―――――!?
(やはりステルス系の能力か!しかし何だ、これは!?)
【慌てて後ろ歩きをし、距離を取ろうとする】
【しかし、動きは遅めなので追撃も可能だろう】
987 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/04/28(水) 20:46:54.94 ID:uezA0xM0
>>976
えぇ……それ自体が目的じゃあないらしい事は分かったけど……
それでも、そんな計画のせいで、水の国は大混乱に陥った
……それが、許せない
【水の国を狙われた事に怒りを覚えるのは、郷里への愛を持っている彼女ならではか】
【子供を利用〜の部分は分からなかったが、やはり機関の事だから碌な事ではないだろうと予想を付け、深く聞こうとはしなかった】
えぇ……魔術師3人のうち、1人はあたしがいればどうにかなるでしょうからね
正確には、魔術に秀でた人間じゃなくても、魔力を相応に持った人間なら代用は利くでしょうけど……
【『卵』の破壊について、補足する】
【魔力を行使するのは、他ならぬジェムなのだ】
【魔術師が必要なのは、魔力を供給するため】
【ならば、魔力を持った人間ならば、理論上誰でもいいと言う事になる】
――途方も無い話だし、危険なのも確か
でも、協力してくれる人は多ければ助かるわ……
【何となく、ルカスの笑みが言わんとしている事を把握し】
【明言はしないが、レイドも遠まわしに「協力して欲しい」というニュアンスの言葉を返す】
988 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:47:37.97 ID:.caV05Eo
>>982
(凄いけど……無視されてるね)
【無表情ながらも、少し頬を膨らませ】
無視すんな……
【やや棒読み加減に小石を投げる】
989 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:49:44.81 ID:FVIwA/U0
>>981
【ほんのりとした灯りでぽつんと辺りを照らす赤提灯。】
【随分昔に流行った演歌を流す、薄く汚れた黒ラジオ。】
【所々が汚れてしまい、ボロボロとなったのれん】
【ぐつぐつと具を煮込む四角の鍋】
【鍋の中では三角形のこんにゃく。味が染みついたちくわ。真っ黒な卵】
【美味しそうなおでんの具達が鍋の中から匂いを漂らせる】
「ヘイ、らっしゃい!ご注文は?」
【この店の主人と思われる男―小太郎が】
【青年、森島に対して笑顔で尋ねる。まさに店の親父と言わんばかりのイメージだろう】
ん……?…おぉ来たか
まぁとりあえずだ…注文が先だな
【ヘラリとした笑った顔を見せると、木製机の隅に配置されていたおしながきを握り掴み】
【そのままホイッと青年におしながきを渡そうとする】
【おしながきは何処にでもある様な素朴な奴で、居酒屋で注文出来る物なら大抵あるだろう】
990 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:50:06.16 ID:j/N5.YAO
>>988
…
【構え直す】
…?
【振り返り小石を掴み取る】
…なんだ?
【小石を地面に落とす】
991 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:50:56.72 ID:jaiNtkAO
>>983
………
【気配を察してかゆっくりと構えを解き】
ん?誰だ?
【ゆっくりと向き直る】
992 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:51:56.48 ID:PUb/WASO
>>986
…………っは!
【剣を受け止め、仰け反った勢いそのままに、一回転しながら"何か"を男に向かって振るう】
【その"何か"が風を切る音が聞こえていたなら気づくだろう】
【それは槍のような長さを持っていた】
993 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:51:59.44 ID:AqfGV220
>>984
(――――――っ)
ジョンにーさんは…そんな軟派な男じゃあ、無いぜ!!
【産み出された氷塊は、歪な形を見せながら】
【真っ直ぐに――男へ向かって、大砲の様に放たれた】
【茜色の燃え上がるような瞳とは対照的に――】
【どんどん、彼女の顔が青ざめて行く】
(さ、む…)
【陣は、まだ消滅していない】
【新たな技を放つ為、上書きしている様だ】
994 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/04/28(水) 20:53:02.38 ID:MPR0ZcAo
>>987
……互いに機関を良く思ってない、か
少なくともその感情は、私達の関係にとってはプラスになりそうだね
【「抱いている感情は、マイナスのものだけれど」】
【ふふ、とルカスは微笑み】
魔翌力を相応に持った人間……か
一応、知りあいにも聞いてみる
「魔翌力を持っているか」「実験につきあう気はあるか」
そーいったことを、ね
【腕を組みながらそう話し】
人海戦術
いつの時代だって、そーいうのは使われるもんさ
【ぐ、と。右手の親指を上げた】
【──協力しよう】
【そういうことだろうか】
995 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:54:22.85 ID:.caV05Eo
>>990
別に、気づいて欲しかっただけ
【無表情で立ち上がり、そう言葉を紡ぐ
その表情には僅かに怒りが含まれているが、目には見えづらい】
こんなところで特訓なんて、精が出るわね
中国拳法?
【たぷんたぷんと胸を揺らしながら強調するように
両腕を後ろに回し、尋ねる】
996 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:55:55.56 ID:j/N5.YAO
>>995
…
【無表情】
…八極拳だ
997 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:56:45.35 ID:tew7GLMo
>>993
「フン、ソンナモノガ──」
Yes! That's right!!
【ジョンが男の手甲を狙ってハンドガンを撃つ】
【甲高い音が発せられ、手甲と腕が外側に弾かれた】
「──ッ!」
【その一撃で態勢が崩れ、隙が生まれる】
【そしてそこに、らぶみの氷塊が直撃した】
【足元の氷が剥がれ、男はやや吹き飛ばされていく】
//飯くってきやす
998 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:58:27.20 ID:gbWL.xso
>>989
【会釈しておしながきを受け取り、其れに眼を通して】
うーん、僕はお酒を飲まないのですよ―――飲めない事は無いのですが
なので、お茶か何かがあれば頂きたいのです
後、焼き鳥をください―――――一味たっぷりで
【注文を終えると、おしながきを机の脇に置いて】
【半身を男に向けてから軽く微笑むと】
――――――――――どうも、森島 京です
【“No.105”と言わないのは、親父の存在を憂慮しているのか】
【兎にも角にも、頭を下げて自己紹介】
999 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 20:59:46.97 ID:r329isSO
>>991
嗚呼、悪い。
少しばかり見知った顔だったから―――邪魔したか?
【中性的な声音と口調でそう言って、軽く右手を挙げ】
【白い薄霞を帯びた人影は、酷く気安く挨拶をした】
【以前と変わった所は――腰に刀を差している事、位だろうか】
1000 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/04/28(水) 21:00:17.41 ID:LLGA5Jc0
>>992
(…この距離で!?)
【この距離で届くはずが無い、そう思いつつも本能的にか剣を縦に構え受け止めようと試みる】
【目的は3つ。攻撃を防ぐ事、相手の“何か”を感じ取り、大まかな形の計算をする事】
【そして、最後の目的は、相手に隙を作る事であろう―――】
(…槍系の武器か!?まさかこれ程リーチが長いとは…!)
1001 :
1001
Over 1000 Thread
,.――――-、
ヽ / ̄ ̄ ̄`ヽ、 【呪いのパーマン Ver2.0】
| | (・)。(・); このスレッドは1000を超えました。|
| |@_,.--、_,> このレスを見たら10秒以内に次スレを建てないと死にます。
ヽヽ___ノ 次スレを10秒以内に建てても死にます。
パー速@VIPService
http://ex14.vip2ch.com/part4vip/
ローカルルール変更に伴い、1000到達の報告が不要になりました。
1002 :
最近建ったスレッドのご案内★
Powered By VIP Service
ここだけU.C.0079 コンマ00でこいつ動くぞ @ 2010/04/28(水) 20:58:37.05 ID:RgWyU3Mo
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1272455917/
暇だから安価で後輩たちとメールする @ 2010/04/28(水) 20:42:22.85 ID:iDe7rTs0
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1272454942/
【記憶と暗闇が】能力者スレ【僕の瞳へ流れ込む】 @ 2010/04/28(水) 20:13:13.20 ID:AqfGV220
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1272453193/
【雑談】酒の肴は蛇とぬことAA 今日もココでフリーダムにVOL.80【旅好き】 @ 2010/04/28(水) 19:33:41.99 ID:N6JdA8Mo
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1272450821/
一緒にSNSやって女釣ろうぜw @ 2010/04/28(水) 19:22:54.82 ID:Usu8OISO
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1272450174/
Powered By VIPService
http://vip2ch.com/
Pastlog.cgi Ver2.0
Powered By
VIP Service
Script Base by
toshinari