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HTML化した人:
ヤニ▲星半分と
★
【俺なんかに資格は】能力者スレ【ありますか?】
1 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 15:58:25.79 ID:ejXpGSg0
ようこそ、能力者たちの世界へ。
この世界は、数多の能力者たちが住まう世界。
無限大の大きさのこの世界。
多くのことが語られたこの世界だが、まだまだ多くの空白がある。
先人たちの戦い、絆、そして因縁。これらが絡み合い、この世界は混沌としている。
もしかすると、初めて見た貴方はとっつきづらいと思うかも知れない。
――だが、この世界の住人は新しい来訪者にことのほか優しい。
恐れず、以下に示す雑談所や、場合によってはこのスレでも質問をしてみてくれ。
すぐにスレへの溶け込み方を教えてくれるだろう。
【雑談所。質問や現状、雑談などはこちらでどうぞ】
PC【
http://jbbs.livedoor.jp/sports/37115/
】 携帯【
http://jbbs.livedoor.jp/sports/37115/
】
【はじめに】
このスレの元ネタはVIPで行われていた邪気眼スレです。
長く続けるに際して、いくつかのルールを設けています。以下にそれを記します。
* 完全無敵の能力は戦闘の楽しみがなくなり、またスレの雰囲気も壊れますので『禁止』です。
* 弱点などがあると戦闘の駆け引きが楽しめます。
* 戦闘では自分の行動結果に対する確定的な描写を避けること。【例:○○に刀で斬り付ける。○○の首が斬れる】など。
* 基本の心構えですが、「自分が楽しむのと同じくらい相手が楽しむことも考える」ことが大事です。
* 書きこむ前にリロードを。場の状況をしっかり把握するのは生き残る秘訣です。
* 描写はできるだけ丁寧に。読ませる楽しみと、しっかりと状況を共有することになります。
* 他のキャラクターにも絡んでみると新たな世界が広がるかも。自分の世界を滔々と語ってもついてきてもらえません。
* 「コテハン」は禁止の方向で!
* 基本的に次スレは
>>950
が責任を持って立ててください。無理なら他の能力者に代行してもらってください。また、 950を超えても次スレが立たない場合は減速を。
* スレチなネタは程々に。
* スレの性質上『煽り文句』や『暴言』が数多く使用されますが過剰な表現は抑えてください。
* 基本的に演じるキャラクターはオリキャラで。マンガ・アニメ・ゲームなどのキャラの使用は禁じます。(設定はその限りでない)
【インフレについて】
過去、特に能力に制限を設けていなかったのでインフレが起きました。
下記の事について自重してください。
* 国など、大規模を一瞬で破壊できるような能力を使用。
* 他の人に断り無しに勝手に絶対神などを名乗る。
* 時空を自由に操る能力、道具などを使用する。時空を消し飛ばして敵の攻撃を回避、などが該当します。
* 特定の物しか効かないなどの、相手にとって絶対に倒せないような防御を使う。
* あくまで能力者であり、サイヤ人ではありません。【一瞬で相手の後ろに回り込む】などは、それが可能な能力かどうか自分でもう一度確認を。
* 全世界に影響を及ぼしたり、一国まるごとに影響が及ぶような大きなイベントは一度雑談所でみんなの意見を聞いてみてください。
勝手に世界を氷河期などにはしないように。
* 能力上回避手段が思いついても、たまには空気を読んで攻撃を受けたりするのも大事。
* エロ描写について
確かに愛を確かめ合う描写は、キャラの関係のあるひとつの結末ではあります。
なので、全面的な禁止はしていません。
ですが、ここは不特定多数の人が閲覧する『掲示板』です。そういった行為に対して不快感も持つ人も確実に存在します。
やる前には、本当にキャラにとって必要なことなのか。自分の欲望だけで望んでいないか考えましょう。
カップル、夫婦など生活の一部として日常的に行う場合には、一緒のベッドに入り、【禁則事項です】だけでも十分事足ります。
あまり細部まで描写するのはお勧めしません。脳内補完という選択も存在しますよ。
また、有志によって制限のない分煙所も作成されました。どうしてもあかんねん、あかんねん!というときにはご利用を。
前スレ【
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1272734401/
】
wiki 【
http://www31.atwiki.jp/nouryoku/
】
分煙所【
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/12877/
】
2 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 16:07:31.65 ID:j63bczMo
>>1
乙
3 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 16:07:45.90 ID:FFkFnfYo
>>1
乙である
4 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 16:07:46.58 ID:0Z2P2sA0
>>1
乙
5 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 16:11:12.13 ID:Q9oscWso
>>1
乙ですー
6 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 16:13:09.50 ID:7qIbQm6o
いちょつ
7 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 16:18:50.03 ID:5IZbrgc0
>>1
絶対あるのよ乙なのよ!
8 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 17:19:27.08 ID:UK2NwGk0
>>1
乙
9 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 17:21:48.29 ID:qseJD4EP
もし
>>1
乙するなら
10 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 17:30:08.93 ID:A4i3LEgo
>>1
お疲れ。
11 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 17:32:53.04 ID:u0Hw0ADO
>>1
乙だぜアミーゴ
>>997
了解っと
マスター!いつものスコッチとバーボン!
【マスターのいるカウンターに向けて大声で注文】
【ウェイトレスなどという上品なものがいる店でもない】
【こうでもしなければカウンターまで聞こえないし、注文も聞いちゃくれないのだ】
12 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 17:33:34.82 ID:XmUxtcSO
>>1
乙
前
>>991
OK、OK。お利口さんだね………利口な子は、俺も好きだよ………
【ニタニタしながら、痛みに耐えつつ立ち上がり、先程地面に置いていたギターを回収】
【その間もバイ・マイ・サイは解除せず】
【先程の酸の砲弾、あれを放った為に既に魔翌力は余り残って居ないので、出し続けるのに余り意味は無いのだが】
さて、俺はこの辺で失礼しようかな………悪いが、用事があるんでね……………無ければ君をじっくりなぶり殺せたんだけどね…残念だ。
【相変わらずバイ・マイ・サイは出したまま、そのままで路地裏を出る】
【ついでに、物陰に隠れていたデイドリィムが物陰から飛び出し、その後ろに着いて行った】
/乙でしたー
13 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 17:33:49.35 ID:Rjq2.dQo
>>1
乙
>>1
乙ゥ!
【街】
えーっと、あっちで良かったっけかな
・・・新大陸か、1回目はいなかったがはたしてどうなるか
【膝まで隠れるフード付きコートを着た18歳くらいで】
【髪型は、6つの角のような髪が後頭部に逆三角形状に並んでおり、髪の色と目の色は緑青色で】
【顔付きは―天空のような…気まぐれに旅する風のようなそれの、青年が歩いている】
14 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 17:35:03.29 ID:A4i3LEgo
>>11
マスター! バーボンには水と氷つけてくれよ!
【イサカが注文した後に、同じような大声で付け足す】
【言い忘れていたらしい】
15 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 17:39:17.91 ID:5awa2ESO
>>1
乙
16 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 17:40:17.36 ID:AmEfVESO
>>1
乙です
前スレ
>>1000
もうこうなったら
【少年が走りだす】
【少年が向かう先には自動販売機】
【少年はその勢いのまま自動販売機に飛び蹴りする】
17 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 17:41:05.63 ID:u0Hw0ADO
>>14
さて、と
【ポケットから、煙草を大量買いしたときについてくるオマケのようなライターを取出し】
【かちり、とくわえていた煙草に火をつける】
18 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 17:42:17.98 ID:NIRQfC.o
>>12
【右腕からの出血は止まらない】
【彼が去っていく様子を、立ち上がることも無く見送って】
…私にしては、潔過ぎたか…
いや、好きで自爆しているわけでは無いが――
【ポツリと独り言】
――どちらにしても、血が、足りん
今回は、此処、まで…
【べしゃり、力無く地面に伏して】
【大気へ溶け込むように薄くなり、やがてその存在は霧散した】
【跡に残るは、少しだけ破壊された壁面と、地面の赤い模様だけ】
/お疲れ様でしたー!
19 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 17:43:47.82 ID:B/SsjrQ0
>>1
乙
>>16
(何をしているんだろうか……)
【ふと頭の横にあるココアの缶を見つけたが、空っぽであることを思い出す】
……何を?
【聞こえるかどうか分からない小さな声で、何をしているのか尋ねる】
20 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 17:44:13.64 ID:A4i3LEgo
>>17
でだ、ブランカフォルト。……いや、イサカ。
お前は、あの血祭りゾランの血族か?
【煙草に火を点けたイサカに対し、まずストレートな質問を投げた】
21 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 17:47:55.45 ID:j63bczMo
>>前999
……言い訳、ね。
【ばっさり。躊躇いなく言い放つ】
【慈悲など捨てねばならないと思った】
【故に、其処に在るのは痛いほどの冷たさと刺々しさ】
我侭で子供っぽいし、自己完結。
会いたい謝りたい、なのに愛してるからこそ嫌いになって逃げ出して?
愛し愛されてるひとたちが、貴女のことを「傍に居てはいけない存在だ」とでも言うのかしら。
そのひとたちは、ほんとに迷惑してた?ほんとに居る資格なんて無いと思ってた?
謝りたいのに逃げるだけ。これじゃいつまで経っても謝れないよね
それとも、こうやってずうっと謝らないまま……言い訳遺して逃げ続けるの?
【――逃げたくなる気持ちは痛いほど解る】
【己が傷付けてしまったひとに、謝りたいけれど顔を合わせられない葛藤】
【それが解るからこそ】
あのね
子供は親に逃げられるのが一番悲しいんだよ
【厳しく言わねばならない。】
【全ては今までの経験から言えること】
【記憶に深く刻み込まれている親の影】
【去っていく後姿だけがいつもいつも夢に出てくる】
【せめて、自分の二の舞にはさせまいと。】
22 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 17:49:46.22 ID:AmEfVESO
>>19
【少年は飛び蹴りした自動販売機の取り出し口に手を入れる】
【取り出し口から手を取り出すと二本のコーンポタージュが】
ほらよ
【少女に向かって缶を投げる】
23 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 17:50:05.73 ID:AmEfVESO
>>19
【少年は飛び蹴りした自動販売機の取り出し口に手を入れる】
【取り出し口から手を取り出すと二本のコーンポタージュが】
ほらよ
【少女に向かって缶を投げる】
24 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 17:51:34.12 ID:u0Hw0ADO
>>20
……。
【しばしの、沈黙】
【その間に注文した酒が運ばれてきて、荒々しくテーブルに置かれ】
【ゆっくりと、イサカは煙を吐き出し。灰皿に灰を落とした後】
【やっと――口を開く】
……血は繋がっちゃいねぇ
あいつは、あの人は死ぬまで特定の女をつくろうとはしなかった
娼婦を買うくらいは、しただろうけどな
【「あいつ」という呼び方から考えても、イサカのいうことは本当のようだ】
【しかし、ブランカフォルトと名乗っているあたりは、確実に≪血祭り≫との関係はあるのだろう】
25 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 17:52:02.27 ID:AmEfVESO
>>23
すいません、ミスりました
26 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 17:53:39.57 ID:pUi8qIAO
>>13
【そんな、青年の向こう側】
【重なる様な奇妙な音を立てて歩いてくるは、一人の男】
【野暮ったい紫髪に無精髭】
【赤茶けたシャツに妙に短いジーンズ、足元にはサンダルを、両手には包帯を乱雑に巻いて】
【口元に煙草を揺らしながら、手元の本に視線を向けたまま】
【歩いてくる】
「えーっと……」
【あぁ間違いない。このままだとぶつかる】
27 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 17:55:47.60 ID:5IZbrgc0
>>21
―――――――……、ぁ
【彼女の言葉に――ぽろり、と涙を零す】
【驚いた様な表情に、流れる其れは―――】
【彼女が、気付いたしるしだったのかも、しれない】
………シャロ、ちゃ
【ずず、と――足の力が、抜けて行く】
【其のまま、地面へとへたり込んで】
………私、は
【逃げたい】
【逃げたい、逃げたい逃げたい逃げたい】
【御願い、誰か、私を、どこか遠くへ】
【私は誰とも居る資格は無い、だから逃げて、遠くへ逃げて、もう自分の事なんか忘れて欲しい、忘れて、生きて―――】
【――――――――――「違う」】
…ぅ、く
【次に聞こえて来たのは――小さな、嗚咽】
…う、ぁあ…ぅ
【其のまま――声を押し殺して、泣き始めた】
【私は、一緒に居たい】
【逃げないで、面と向かって――あの人達に謝りたい】
28 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 17:55:51.31 ID:B/SsjrQ0
>>22
【……さて、腕が拘束されている状態で、少女が缶を受け取る術はあるか】
【答えは勿論、否】
……っ
【コーンポタージュの缶がココアの缶にぶつかり、ココアの缶が少女の顔に当たる】
【何か痛そう】
/すみません風呂入ってきます
29 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 17:56:23.13 ID:A4i3LEgo
>>24
なるほどな。
こりゃ、俺が思ってるより複雑そうだ。
ま、「こっちの世界」じゃ、そう珍しくないか。
【ふぅ、と軽い溜息をついた】
【それから返事を待っている間に、コップに氷を入れ、ウィスキーを注ぎ、水で割る】
30 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 17:56:58.82 ID:Rjq2.dQo
>>26
こっちに行ってあっちに行って・・・知らない場所ってごっちゃになるなあ
【彼もまた、前をちゃんと見ていなかったので・・・】
――ぐへっ!?
【・・・何もアクションを起こさなければ、盛大にぶつかってしまうだろう】
31 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:01:03.56 ID:j63bczMo
>>27
……あらあら
【ふと戻ってきたのは先ず苦笑雑じりの微笑】
【感じられるのは確かな温度】
【刺々しさなど元から無かったかのように】
【やがて足を踏み出す、ひだりへ向かって】
ほんとは、一緒に居たかったんだよね
【近くに屈むと、ひだりの背をゆっくりと撫でようとする】
【宛ら幼子を宥めるような優しい手付き】
【言葉にこそならないものの】
【彼女の手が、もっと泣いても良いんだよと語りかける】
32 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:01:47.21 ID:u0Hw0ADO
>>29
ま、そうだな
こちら側じゃ、きっと俺はまだシンプルな方だろうよ
【けけけ、と喉を鳴らして笑い】
【スコッチの入ったグラスを手元に引き寄せ】
んで、あんたはどうなんだアミーゴ
俺とは違って、純粋培養の怖い怖いあんちゃんみたいみてーだが?
【そしてグラスの中身をちゃぽんと揺らし】
【煙草をくわえたまま、にかりと笑う】
33 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:02:49.33 ID:pUi8qIAO
>>30
【片や手元に、片や周囲に】
【意識のベクトルは噛み合う事なく、重なる事もなく】
【故にこの結果は、互いが互いに互いを認識していない事に由来する】
【――ゴツン、と】
【街中に、盛大な音が鳴り響いた】
「あたっ!?」
【衝突点は額と額】
【頑丈さという点においては、男より青年が勝るか】
【額を押さえながら派手によろめき、男は壁に凭れ掛かった】
34 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:03:11.53 ID:AmEfVESO
>>28
【少年は忘れていた】
そういえば・・
【少年がベンチに触れる】
【少女を拘束していた部分が潰れる】
/行ってらっさい
35 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:04:59.81 ID:5IZbrgc0
>>31
【ぽろぽろと、幼子の様に泣き続ける彼女】
【上げる嗚咽は、シャロームの耳にしか届かない】
【そして―――】
……間に合う、んだよね
【ふ、と顔を上げ】
一緒に居ても――良い、んだよね
【彼女を、涙で濡れた瞳で見つめながら】
【反省している子供の様に、尋ねる】
36 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:06:32.29 ID:Rjq2.dQo
>>33
うおっ・・・
【ギャグマンガのような、大きなたんこぶを作りながら】
【2,3歩後ろへよろめき、尻餅を突いた】
いたた・・・
【たんこぶをもぎってその辺に捨て】
【周りから笑い声が聞こえるのは仕様です】
37 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 18:08:44.96 ID:A4i3LEgo
>>32
ん? ああ。
元暗殺者で現何でも屋。珍しくもないし、よくいるタイプでもない。
【ウィスキーを一口飲み、首を傾げる】
【どうも酒に慣れていない様子】
血祭りゾランの知人で同じファミリーネーム。そしてヤツのことをよく知っている。
養子か弟子ってところかブラザー?
【軽い笑みを浮かべながら推測を口にした】
38 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:12:11.18 ID:j63bczMo
>>35
まあ…怒られるかもしれないけれど
それは仕方ないかな
【苦く笑いつつ、背を撫でながら】
【濡れる茜を、これまた濡れた草葉で見詰め返す】
【――元より潤みがちな深緑だったが、この時ばかりは】
きっと間に合うよ。受け入れてもくれるはず
貴女は安心していい。家族なんだから
【うんうん、と二回ほど頷いて肯定を示す】
【母親と言う存在もわからないというのに、この娘は】
【何もかも受け入れる覚悟が既に出来ていた】
39 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:12:51.50 ID:pUi8qIAO
>>36
【ああ幸か不幸か】
【痛みに眼を瞑っていた男の視界に、その奇異な行動は写っていなかった】
【幸か、不幸か】
「いたた……あぁ、すまないねぇ。キミ」
【患部を押さえる様に額に右手を伸ばしたまま】
【男は歩みより、尻餅ついた青年に左手を伸ばした】
40 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:14:24.69 ID:u0Hw0ADO
>>37
なるほど、な
……何でも屋、か
【何でも屋と聞き、ふとなにかを考えるも】
【ふ、と煙を吐き出し】
ま、ンなとこだ
両親と過ごしてた時間よりもあいつと過ごしてた時間の方が長い
俺がここでこうやって酒くらって煙草ふかしてんのは、あいつの気まぐれのおかげさ
【どこか懐かしげな顔をして、くっとスコッチを煽る】
41 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:16:57.94 ID:5IZbrgc0
>>38
――――…シャロちゃんは
【ごし、と涙を拭い――優しげな、笑顔を見せる】
【彼女の潤んだ深緑の瞳に、自分の姿を映しながら】
シャロちゃんは…強い、ですね
【彼女に、感謝を告げる様に、言う】
【彼女の力強い言葉に――小さく、頷いて】
…有難う、シャロちゃん
【彼女の肩に、そっと手を乗せようとしてから】
私――行って来ます
【ゆっくりと、立ち上がる】
42 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:17:54.41 ID:Rjq2.dQo
>>39
うー・・・
【たんこぶは何故か消え失せ】
ああ、こちらこそすまない
・・・この辺りは初めて来るもんだから、周りを見ていたんだ
【伸ばされた左手を自らの左手で掴もうとし、掴めたら腕の力を加えて立ち上がろうとするだろう】
43 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 18:18:08.30 ID:ejXpGSg0
【森】
――。
【黄土色のマントを羽織両手に革のグローブをはめた茶色の短髪の青年】
【両手に歯車を生み出して、其れに薬指を通しぐるぐると回転させて】
【指の能力が受け継いだ歯車は水の卍型のような手裏剣と変化する】
44 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 18:18:37.34 ID:A4i3LEgo
>>40
しかし、意外だな。フリーの暗殺者が弟子を取るなんざ聞いたこともない。
組織に所属してたんなら話は別だが……。
【と、不思議そうな顔をする】
【ウィスキーに水を加えたり色々やっている】
45 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 18:20:50.45 ID:B/SsjrQ0
>>34
【とりあえず手が動くのを確認して】
【左手は先程缶がぶつかった所を押さえつつ】
【右手はコーンポタージュの缶を掴む】
……ぁつっ
【思わず手を放す。缶は勿論落下】
【大丈夫。まだプルタブは引っ張っていない】
/ただいま戻りましたー
46 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:25:03.41 ID:u0Hw0ADO
>>44
ま、狼が人間を育てることもあるさ
【けけ、と笑ってから返事を濁す】
【自身の身の上を詳細に話すまでの仲には、まだなっていないのだ】
【曖昧な答えが返ってくるのも、当然といえば当然か】
【そしてウイスキーと水の比率を弄っているジョンを見て、くくっと意地悪そうに笑う】
【口出しをしたりはしないあたり、「自分で好みの味を探しな」ということなのだろう】
47 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:25:03.88 ID:j63bczMo
>>41
どうだろ?
まだまだ、だと思うけどな
【苦笑雑じりの照れ笑い】
【肩に手を置かれると、撫でる手を引っ込め】
【彼女に続いて、こちらも立ち上がり】
ん。行ってらっしゃい
【こくり、と一度頷いた】
48 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:26:03.53 ID:AmEfVESO
>>45
【缶を拾う】
ほらよ
【片手で飲みながらもう片方で渡す】
49 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 18:26:48.60 ID:A4i3LEgo
>>46
狼が育てた人は狼にしかなれない。
そして人の社会に戻れないそいつは、また狼として生きて行く……か。
【独り言のように呟き、ウィスキーを一口】
【どうやらようやっとちゃんとしたものを作れたようだ】
50 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:27:55.77 ID:pUi8qIAO
>>42
【伸ばされた左手を掴み取り、立ち上げと同じくして引き上げる】
【掴もうとしたとこでスカらせるなんて……しないよ。全然しないよ】
「こっちも……まあ、似たようなものかなぁ。この辺りは知ってるけど、目的地が解らなくてねぇ」
【そう言って、ぶらぶらと手元の簡易マップらしきものを振る】
【右手は未だ、頭に乗ったままだった】
51 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:28:30.98 ID:5IZbrgc0
>>47
―――――はい
【此方も、小さく頷き】
…では、行って来ます
【もう一度だけ――彼女に、別れを告げて】
【彼女に向かって右手を振りながら、街への道を歩んで行った】
/お疲れ様でしたー!
/有難う御座いましたっ!…我侭な女でごめんなさいです^p^
52 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 18:30:22.29 ID:B/SsjrQ0
>>48
【一瞬受け取るのを躊躇ったが、ここで受け取らないのも不自然すぎるので受け取ることにする】
【上体を起こし、缶のプルタブを引っ張って開け、飲み始める】
【ただし、ほんの少しづつ】
……ぷう
【少し飲んでは缶を口から放し、遠くを見るような目をする】
【まだ、瞳はくすんでいる】
53 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:30:36.13 ID:j63bczMo
>>51
【そのまま、何も言わずに】
【同じく手を振り返し、姿の見えなくなるまで見送ると】
……私も、行ってきます
【誰に言うでもなく――否、この場に居ない誰かに向けて】
【門出の挨拶を呟くと共に、彼女もまた何処かへと歩き出した】
/お疲れ様でした
/楽しかったのでお気になさらず
54 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:32:41.16 ID:u0Hw0ADO
>>49
その通りさ、アミーゴ
んで……元暗殺者の旦那は……何故何でも屋に?
あんたはここに来る間、随分と後ろを気にしてたみたいじゃねーか
【グラスの中身をまた一口飲み、今度はこちらから質問をする】
55 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:34:06.72 ID:AmEfVESO
>>52
さてそろそろ
【少年が話しだす】
話せるぐらいには回復したな
【少女を見つめ】
そろそろ語ってもらおうか、アンタが何者か
56 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 18:36:38.26 ID:A4i3LEgo
>>54
そこが面倒でな、ブラザー。
任務でとちって追われてるのさ。失敗の責任は命を持って支払う組織だったからな。
【笑みを浮かべながら軽い調子で答える】
全く、穏やかじゃない話だ。
【だがその調子もすぐに消え、やれやれといった様子で首を振った】
57 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:37:40.41 ID:Rjq2.dQo
>>50
【それはそれで面白い展開d・・・ゲフンゲフン】
うむ・・・俺は、お前がどこに行くのかは知らないが、時間があったらその場所を探すのを手伝いたかったが
・・・あいにく無くてな
まさか新大陸調査うんちゃらの場所へ行くのに何時間もかかるとは思わなかった
【頬を軽く数回掻き】
58 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 18:38:21.41 ID:B/SsjrQ0
>>55
【くすんだ黒い瞳で見つめ返して】
……それを話す意味は、あるんですか?
【あえてそう聞き返す。暗に話したくないと言っている様な物である】
【声の抑揚は、殆ど無い】
59 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:38:36.39 ID:5IZbrgc0
【追風宅】
――――――……
【ドアの前で立ち尽くす、女性が一人】
【肩まで伸びた、やや撥ね気味なピンク髪、体の線が分かる黒のライダースーツ】
【黒の革手袋、編み上げの革ブーツを履いている】
【夕日に染まった海の様な茜色の瞳は、】
……どうしよう
【ぽつり、気まずそうな笑顔で呟いた言葉】
……一旦宿に戻ろう、そうしよう
【くるっと踵を返した】
/予約です!
60 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:42:45.12 ID:0DJDhzso
>>57
【よろしい。ならば次は捻りあげた上での背負い投げだ】
「……おや、キミも調査希者かい? 偶然だねぇ奇遇だねぇ」
【ひらひらと翳す簡易地図】
【そこに印づけられていたのは、紛れもなく新大陸調査の為の船着き場であった】
61 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:43:26.67 ID:AmEfVESO
>>58
気になる事だらけなんでな
【少年は話続ける】
何故アンタはあんなに疲労していたんだ
62 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:43:40.02 ID:7qIbQm6o
>>59
【踵を返した先…視えるだろう】
【彼女が辿ろうとする道の先にポツンと立つ…1m半の柱】
【否、1本の杖―――まるで、ビリヤードのキューの様なソレが】
【カキンッ―――】
【音を鳴らして、杖の持ち手部分が開き、杖自体が淡い輝きを発し始め】
転――――送
【彼女の後方から、聞こえるであろう声】
【聞き覚えが有るであろう。彼の声】
【―――不吉な言葉だが気にしちゃいけない】
63 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:45:23.27 ID:u0Hw0ADO
>>56
随分と面倒なことになってんな
【くくっ、とこちらも軽い様子で笑い】
【ふーっ、と煙草の煙を吐き出し】
……なぁ、ミ・アミーゴ
【「なぁ、ダチ公よ」】
【イサカは、相変わらずの軽い口調で言う】
俺、あんたのこと嫌いじゃねぇな
とりあえず、よ
一緒に行かねーか?
さっきのチラシさ。調査船団だ
あんたのことを、もうちょっと良く知りたくなった
64 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:47:31.75 ID:Rjq2.dQo
>>60
【何をするだァァーーッ!ゆるす!】
おお、お前も調査団希望者だったのか
【地図を遠目で確認し】
・・・そろそろ時間もないし、急いでそこへ行かないか?
遅刻したら船に乗せてもらえないかもしれん、知らないが
65 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 18:49:19.19 ID:A4i3LEgo
>>63
ん……?
【提案を聞き、唐突に目付きが変わった】
【目の前の青年を見つめている瞳は、裏に生きる者の”それ”だ】
【信用に値するかどうか、敵かどうかを見定めるように見つめている】
【グラスに入った氷が崩れ、カラン、という音を立てた】
66 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 18:49:23.12 ID:B/SsjrQ0
>>61
【上体を起こしたまま、はあ、と溜息】
【そして一口、コーンポタージュを飲み】
……話す理由が見当たりません。
【それを理由に、飽くまで、言うのを拒む】
67 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:51:17.40 ID:5IZbrgc0
>>62
【杖が見えた瞬間――ぴたり、と立ち止まって】
【「――なん、だと」みたいな表情に】
【思わず――ふらり、と後退しそうになったが、何とか踏み止まる】
―――――――
【聞こえて来た声に、言葉を失い】
【先程の困惑した様な笑みも、凍り付く】
…あ、あの
【息を呑んで、一拍置き】
…此れはですね、その――――
【其の場で両手を軽く挙げ、其のまま硬直する】
【逃げたい、だが、足が動かない――】
/ご飯です^p^
68 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:54:36.14 ID:7qIbQm6o
>>67
【カシャ、カシャ―――と、ひだりの後ろで何か音がする】
【とても、不吉な音が】
―――言い訳しなきゃいけない程後ろめたい事をしたんですね?
【静かな、声だった】
【うん、絶対怒ってるって解る位静かだった】
【ザ、ザと…足音。段々と大きくなり、近づいている事が解る】
/くてら〜^p^
69 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:54:45.06 ID:AmEfVESO
>>66
そうかい
【飲み終えた缶を潰す】
なら無理に話さなくていい、話したくなった時にでも話してくれ
無理矢理聞いたところでアレだしな
話してくれるまで待つよ
【少年がゴミ箱に向かって潰した缶を投げる】
/晩飯食べてきます
70 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:55:35.51 ID:0DJDhzso
>>64
「偶然調査募集の噂を聞いてね。まあ、なんていうか『面白そう』じゃあない? ロマンだよねぇ、新大陸って響き。ホント自尊主義の塊って感じがしてさ」
【翻し、裏面を青年へ向ける】
【そこに写るは、白地】
【表の地図を、男は眺めて】
「……おや、もうこんな時間か。そうだね、それじゃあ急ごうかなぁ」
【てくてくと、歩き出した】
【心なしか、付いてくるのを待つ様にその歩幅は若干小さめだった】
71 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/03(月) 18:56:29.48 ID:4HCuU6Qo
【ゼニト港】
【前回もここから出発した調査船団、ではあるのだが――今回は、なぜか港に船団が見当たらない】
【だが、一つの倉庫に『船員出発ゲート』と書いてある場所がある】
【教団の武装職員が警備しているそのゲートの前で、車椅子の青年……ウェインが、船団の乗組員たちを待っていた】
72 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 18:57:05.33 ID:B/SsjrQ0
>>69
……なら、永久に待ってもらいましょう。
【話す気は毛頭無いらしい】
【話したところで、どうにもならない】
【また一口、中身を飲む】
/いってらっしゃー。こちらもご飯です
73 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 18:57:14.83 ID:u0Hw0ADO
>>65
……ま、だわな
【彼のその目を見て、すっと目を細めて彼を見つめ返す】
俺もお前も、少し前に偶然出会っただけの関係だ
信用するもしないも、あんたに任せるよ、ジョン
【ふふ、とどこか楽しげな笑みを浮かべ】
【「アミーゴ」とは言わずにしっかりと相手の名を呼ぶ】
さいころを転がすのはあんただ
俺はそろそろ行くよ。船に興味があるから、な
【そしてイサカは立ち上がり】
【テーブルに、2人分の金を置く】
74 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:00:31.53 ID:Rjq2.dQo
>>70
俺はたまたまビラを見つけてな――確かに、面白そうだと思ったぜ
・・・で、今に至るって感じだ
【白地の地図から目を離し】
そろそろ出発しそうだしな
【男について行くように歩き出した】
【――もっとも、彼の場合は飛んだ方が早いのだろうが、そんなの彼は気付いていない】
75 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 19:00:57.48 ID:A4i3LEgo
>>73
……。
【ふと、目を伏せる】
【そこから何秒かが過ぎていく】
【その数秒に、何があったかは分からない】
【しかし兎も角として、彼は立ち上がった】
道は同じだ。行こうかイサカ。
【そしてこう答えたのだった】
76 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:03:13.11 ID:l/ynY3oo
>>71
【――無音。ウェインから数m程度の距離で影が揺らぐ】
……。
【常人ならば闇が流れるように錯覚するであろう、隙……否、気配自体が異常に希薄な存在が歩み寄っていく】
【漆黒の忍装束で全身を包み、首には血色のスカーフ。顔には覆面と頭巾を装着し、目線以外を隠蔽した人型。】
【身長の頃170cm程度であろうか?目に宿る意志は無にして絶対零度。動きには無駄がなく、衣装の上からでも人間らしさを感じさせない】
――……此処で、正しいか。ウェインよ
【覆面ごしに、起伏のない嗄れた声が鳴らされる】
【新大陸調査参加者――鬼蜘蛛】
77 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:04:23.60 ID:S5xgHIAO
>>71
えーと…ここでいいのか?
【服の盛り上がりから筋肉質な事が分かる体躯】
【黒髪のボサボサ頭、中国服の真っ白いパオを身に着けた青年…暁 憂作がキョロキョロしながら歩いてくる】
【手には募集のチラシ】
78 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:05:01.06 ID:aE1NRSwo
>>71
(何でこんな所に来たんでしょうね……)
【黒いキャスケット帽に白銀の長髪、黒い長袖の体にぺったりと張り付くミニスカドレス
黒いタイツに銀のロザリオを首にかけ
2m近い真紅のショールを背後から両腕に被せた巨乳の少女が歩いてくる】
【先日の研究所の一件があり、大分疲れを感じさせる表情で
時折よろめきながらゆっくりと歩みを進める】
時間は……もう少しですか――
【懐中時計を左手に握り、時刻を確認する
くらっと、立ちくらみが襲ってきたようで、ふらっとする】
おっと……最悪のコンディションですね……
【ゆっくりと髪をかき上げ、ふぅっと一息つき
ゲートの前へ、到着する】
此方で会ってますか?
【車椅子の彼に――尋ねる
少し無理に微笑みを浮かべながら】
79 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 19:05:12.71 ID:GnJIs2Uo
>>71
一番乗り……ってわけじゃ無いか、残念。
まぁいいや、ここであってるよな?
【燃え盛る炎を連想させるような赤毛、青空のように透き通った空色の瞳を持つ青年──天ヶ谷 双葉がやってきた。】
【黒い無地のシャツの上から、青のラインが入った白いジャージを着用し、】
【そして、オレンジ色の包帯を右手首に巻き、季節外れの純白のマフラーと手袋を身に着けている。 】
80 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:06:00.98 ID:Q9oscWso
>>71
―――――――――“勝利王の騎士”って・・・やっぱりウェインさんだったのか
【赤地に黒い花吹雪をあしらった着流しに、白羽織を重ね】
【背には刃が折り畳まれたガンブレードを背負った青年、森島がプラプラ歩いて来る】
81 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 19:06:22.94 ID:vgKzxNU0
>>71
――――よォー、ウェインの旦那ッ!ズイブンとッ!久し振りだよなァ〜〜ッ
【やがて其処に現れたのは、ツンツンの金髪に上半身裸の上から真っ赤なジャケットを羽織ったド派手な少年】
【かつて共に新大陸へ渡航した船団の一員――イルゾル・ビッグスターである――が】
お、なんだい……チョイとお互いシケた感じになっちまったみてェだなァ?
【と苦笑する彼もまた――車イスに乗っていた】
【その背もたれ側部にはギターケースがとりつけられている】
82 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 19:06:43.74 ID:oIPrM8Ao
>>71
・・・・・ここか?
【艶のある黒髪と同色の瞳、またそれと合わせたような黒いローブ】
【他に特徴の無い十代前半と見られる少女がゲートへと近付いていく】
【事前に「自身はヌスである」と申告しているが――名はマウス、と云うとか】
83 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/05/03(月) 19:07:37.27 ID:LFAEGCQ0
>>71
【暗い青をしたズボン、黒いロングコートを着た、明るい青の髪、整った顔立ちの男】
【腰に剣を携え一人の男と共にそこに現われる】
【緑を基調としたローブ、マントを着た眼鏡をかけた金髪、穏やかな目をした男】
さてはて・・・今回は珍しく俺がお前のお供か
「ま、普段いいだけ貴方の用事に付き合っているのだからいいでしょう、貴方にしてもその新大陸で古代遺跡とかあるかもしれませんよ」
・・・成る程。
『『ここでいいんだよな(ですよね)』』
【ライク&レイアム──新大陸調査参加者】
84 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 19:07:52.72 ID:vgKzxNU0
/あべし。速攻でイルゾル飯落ちです。なるべく早く戻ります
85 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 19:07:56.89 ID:NIRQfC.o
>>71
【焦げ茶色のローブ、栗色のショートヘアに赤いカチューシャを付けた少女――サージ】
【ローブはゆったりとしていて、袖口が広い。】
【丈は膝までしかなく、両足首に青銅の足環を付けている】
【腰には、長剣と短剣がそれぞれ一本ずつ】
【少女が動く度に、ガシャガシャと小気味良い金属音が、港に鳴り響く】
あ、ウェインだー
久しぶりだねー
【見知った青年を見つけ、緊張した表情を少しだけ和らげ】
【右腕をジャラリを挙げて挨拶】
(能力が直前で戻ってセーフだったよー)
【内心ホッとしながら、その場にやってきた】
86 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:08:04.92 ID:u0Hw0ADO
>>75
オーライ、ミ・アミーゴ
んじゃ、少なくとも数日間はよろしくな
【にか、と】
【大人/ヒトに為りきれなかった子供/ケモノのような笑顔を笑顔を浮かべ】
【イサカは歩きだす】
【船団の出発する、港へと】
【そして、十数分後――】
>>71
ここ、だっけな
【ツンツンした栗色の髪に、鳶色の瞳を持つ青年が歩いてくる】
【彼の左耳には、小さな血赤珊瑚のピアスがつけられていた】
【ジーパンとTシャツ、それにジャンパーを着た彼の姿はまるでそこらの不良――】
【そんな見た目の彼ではあるが、彼もまた船団の参加者】
【イサカ・ブランカフォルトが彼の名前だ】
87 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 19:09:04.60 ID:MBwXZAoo
>>71
【タン、と軽く地を蹴る音】
【建物の屋根から屋根を移動してきた、一つの影】
……………ウェイン?どういうつもり?
あなたの足は、どうしたの?
【丈の長い黒のパーカーに黒のジーンズ、ニットの帽子の少女】
【首からは聖ユダのメダイのペンダント。両手の人差指に一つずつ、魔石の指輪を付けている】
【カッ、と軍靴が地面を打つ音】
【その一音以外の全てを発さず現れる、もう一つの影】
「…………久しぶり」
「今回は……………楽しませて貰う」
【薄紫の髪に紫の瞳、顔の左半分に蛇の入れ墨のある軍服の女性】
【腰のベルトにはナイフが数本差されている】
【元≪ネル・ナハト≫副官、吟雪】
【元『ウロボロス』副官、ヴェルチェリ】
88 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 19:09:11.89 ID:sLsR/O2o
>>71
………っと、ここです、かね?
【巨大な鳥が地面に降り立ち、さらに鳥の背から巫女服の少女が降り立つ】
【役目を終えた巨鳥は音もなく札に変化し、少女の手の中に収まる】
あ、ウェインさん
【ウェインの姿を確認し、少し安心したような表情になる】
89 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:09:16.31 ID:0DJDhzso
>>74
「……ここでボクに会わなかったら、危なかったんじゃないかいキミ」
【後ろから届く声に、男は僅かばかりの嘆息をつく】
【飛べば速いという事を、そもそも飛べるという事すら、男は知るはずもなく、また気付かなかった】
【そして
>>71
のもとへ】
【出発ゲートと書かれたその場所へ、男は足を運んで】
「あー、ここが調査団の集合場所で間違いないかな?」
【……武装職員の方に、話しかけていた】
90 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:09:38.90 ID:XmUxtcSO
>>71
あ痛たたた………もう少し優しく出来ないのかな?デイドリィム……………
『あわわわわ………ゴメンですからぁー…』
【背中に鈍い金色のギターケースを背負い、黒いテンガロンハットを被り、長い赤いマフラーを巻き、上は闇に溶けるような赤混じりの暗黒色のコート、下は抹茶色の長ズボンという服装で、瞳は蒼く目は虚ろ。メタリックブルーのボサボサの長髪、青いペンダントオルゴールを首から掛けた青年、ミストドラゴンと】
【お下げのロールヘアにした銀髪、血色と赤黒い色のオッドアイで邪悪そうな短い黒ローブを着てグレーのドロワースを履き、白いロングブーツをはいており、背中には魔法使いのような黒い箒を背負っており、赤いペンダントオルゴールを首から掛けている見た目9歳くらいの少女、デイドリィムが、それぞれチラシを持って、ウェインの方へと歩いて来る】
………ここでいいのかな?いや、ここだとは思うけどさ……………
【ミストドラゴンの身体には、あちこちに黒い包帯が巻かれている】
91 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 19:09:56.76 ID:vnuVLrso
>>71
あのー・・・新大陸調査の募集見て来たんですけど・・・
ここであってますか?
【翡翠色のロングヘアと翡翠色のくりくりした瞳の少女、ミーナが】
【地図を大事そうに持ちながら】
【サマードレスという涼しそうな格好でやってきた】
92 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 19:10:25.58 ID:qseJD4EP
>>71
ふぅん・・・
【長い黒髪、カッターシャツに淡い桜色のコートを着た女がフラフラと現れる】
ここがソレなのかしらん?
【ふと目の端に青年を捉え】
こんばんはお兄さん、ここが調査云々の集合場所でいいのね?
まあ一通り見た感じあってるだろうけど
【いい加減な言葉遣いもあってかその印象は胡散臭いというのが適切だろう】
【名は「九分繰 久連乃」、未だ語られてはいないがある国からの逃亡者である】
93 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:10:35.87 ID:5awa2ESO
【自然公園】
――――……。
【人影がベンチに深く腰掛け、足を組み。開いた新聞を顔に乗せて、独り惰眠を貪っている】
【ノーネクタイで着崩したスーツとワイシャツ、手袋にレザースニーカー】
【葬儀屋の出来損ないのような服装だ】
………ん、ぁあ…。
寝過ごした、ってヤツかな?
春眠暁を覚えずとは、良くぞ言った物だね……この場合、黄昏を覚えずって事になるんだろうけど。
【ひゅう、一陣の春風が吹き抜け、新聞を掠ってゆく】
【其れに揺り起こされたのか、人影――もとい長身の青年は、大欠伸を漏らしつつ伸びを一つ】
//予約……?
94 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:10:50.58 ID:S/CuKOs0
>>71
【前回の様に何故かダンボールがぽつんとウェインの近くに落ちている】
【…勿論、中には前回同様チチュルが入っている訳で】
95 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:11:22.41 ID:5IZbrgc0
>>68
あ、の――――――
【其の声に、もはや、何の反論も出来ない】
【顔を青ざめさせ、笑みが消え失せる】
…………っ!
【覚悟した様に――後ろを、振り返る】
【瞳には、恐怖による涙が滲んでいたが――】
……ぅ
【其れでも、逃げずに――】
/ただいま帰りましたー!
96 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 19:12:14.32 ID:1wZz2sAO
>>71
【ぱたぱたぱた、という足音と共に】
【時折がしゃ、がしゃと金属音を響かせながら遣って来るのは】
(…とりあえず、視野を広げるのも兼ねて来てみたわけだけれど…)
【純白のローブを羽織り、フードで頭部を隠した小柄な人物】
【深緑の双眸が特徴的なその娘は、シャロームと名乗る者であった】
【少しだけ離れた場所で立ち止まると、その場にひとり佇む】
97 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:12:18.35 ID:Rjq2.dQo
>>89
まあ、もしかしたらそうだったかもしれないが
・・・危なかったぜ、サンクス
>>71
さて・・・此処で良かったかな
【膝まで隠れるフード付きコートを着た18歳くらいで】
【髪型は、6つの角のような髪が後頭部に逆三角形状に並んでおり、髪の色と目の色は緑青色で】
【顔付きは―天空のような…気まぐれに旅する風のようなそれの、青年がやって来る】
使えるかは知らないが、一応、壊死の短剣と光る水晶を加工した微光棒を持ってきたが・・・
【壊死の短剣――名前の通り】 【微光棒――やんわりと光る棒。近くのモノならなんとなく照らせるかもしれないが・・・】
【――『気マグレに旅する空』ヴァルトスラット、見参】
98 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 19:12:20.84 ID:A4i3LEgo
>>86
ああ、よろしくな。
(さて……連中から離れたことは路地裏から追いつかれるまでの数日間)
(もう一度離れて何が見えるかな)
【淡々とした口調で返す】
【そして彼は移動の間、一言も口を開かなかった】
>>71
……。
【黒服の青少年が歩いてくる】
【その人物の体躯は細く、黒いロングコートを留めずに羽織り、黒のシャツとスラックスを着ていた】
【頭には黒い帽子を被り、手に同じ色の革手袋を嵌め、首に青と白のマフラーを巻いている】
【比較的整った顔つきをしており、色白なのも相俟って非常に中性的だ。十代にも二十代にも見える、身長は高くもなく低くもない】
【名前はジョンだ】
99 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 19:15:46.09 ID:6jzQoMMo
>>71
【その上空・・・・・・流線型と�Xの字の前身翼で構成された飛空挺が飛来、湾の上をホバリング】
――――――よっと。
【其処から一人の男が落っこちてくる】
100 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 19:15:52.45 ID:ejXpGSg0
>>93
【背中に蛾の黒い羽が生えた、きれいな緑色の肌をした少女】
【が、羽ばたいてふわふわと青年の前へと降り立つ】
【春風はもしかしたら彼女の羽によって生じたものかも?】
ココは、人工の自然か?
【唐突に、そう質問する】
101 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:16:14.81 ID:7qIbQm6o
>>95
【振り返れば…居る】
【紅いワイシャツに黒いネクタイをした40手前位の男性】
【オーバーコートを羽織り、左手には白銀色の金属でできた手甲を着け】
【髪はカーキ色でオールバックにしているが襟に届くか届かないか位で切られており、そんなに長くは無い】
【腕にはネギのはみ出たビニール袋を提げ】
【―――カシャ】
【その手には―――ルービックキューブ】
【バラバラになった面を、合わせて行く】
/おかえりー
102 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:17:33.18 ID:AmEfVESO
>>72
話す気0か
【ハァと溜め息】
永久はちょっと無理だな
/只今戻りました
103 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:19:49.72 ID:5IZbrgc0
>>101
――――――…ぁぅ
【決意、揺らいだ】
【其のルービックキューブに謎の恐怖を感じて、背筋が凍り】
【其れでも――涙を、ぐしぐしと拭って】
……「追風」、さん
【真名を呼ぶ資格すら、今の自分には無い】
【敢えて――偽名で、「彼」を呼んでから】
ごめん、なさい
【…小さく、呟く様に謝った】
104 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:23:27.75 ID:5awa2ESO
>>100
………ん?
【傍らに置かれた――すっかり冷め切ってホットとは到底呼べない有様の、ホットココアの缶を右手で口許へと運びつつ】
【吹きやまない春風に、羽撃く少女へと目を遣って】
人工……どうだろう。
公園になってる以上、少なからず人の手は加わってるとは思うけど――
どっちにしても生きてるんだから、人工も天然も無いんじゃない?
【唐突な質問に、淀みの無い答えを返した】
105 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:23:59.93 ID:j3SClwSO
【公園】
暇ですね…ママ
『ママじゃない!!まあ確かに暇だけど…』
【空色のショートヘアーで、紫の瞳で、翠色の服とスカートをきた10歳くらいの少女と】
【白いモコモコ帽子を被って白いコートを着た少女が】
【ベンチでボーッと空を見ている】
106 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:24:27.01 ID:7qIbQm6o
>>103
駄目です
【即答】
【え?外道?】
……人の名もちゃんと呼べない人を赦す気なんて有りません
【偽名とは…即ち渾名の様なモノ】
【謝ろうと言う相手に対して『それ』を使うのは、失礼ですよ。と】
【カシャリ―――】
【ルービックキューブの面が揃って往く】
107 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:27:30.47 ID:tWho1Wg0
>>71
くっははは、ここかねぇ?集合場所は・・・。
【茶髪に緑と青のローブ】
【そしてもはや特徴のひとつに数えられるニヤニヤ笑い】
【『騒動男』と呼ばれた青年が、ふらりと現れる】
108 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 19:27:42.82 ID:B/SsjrQ0
>>102
……なら、諦めてください。
【冷たい。かなり冷たい】
【飲み終えた缶をベンチの上に置いて】
/こちらもただいま戻りましたー
109 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:29:09.28 ID:5IZbrgc0
>>106
…………
【 無 言 】
【半泣き、何粒か涙が落ちています】
【顔文字で表すならば(´;ω;`)こんな感じかな!】
……さん
【顔を俯かせながら――】
……龍玄、さん
【其の場に響く、凛とした声で】
【彼の――名を、呼んだ】
―――ごめんなさい
【其れから――涙声で、彼に謝り】
110 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 19:30:26.87 ID:ejXpGSg0
>>104
そかそか。
【聞いといたくせに、適当な返事をする】
【表情は無表情だ】
私は、自然が好きだ。
其れを壊す人間が許せない。でも、人間はこうやって守ったりもする。
なんでこんな、矛盾じみたことをするんだ?
【次の質問】
【最近になって、そう疑問に思うようになった】
/さっそく飯です。
111 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/03(月) 19:31:11.80 ID:4HCuU6Qo
>>76
ああ、間違いない。
【くるり、と器用に車椅子を操って、ウェインがその闇の方向へ向き直る】
【一拍遅れ、武装職員も今しがた気づいたかのように向き直る】
久しぶりだね、鬼蜘蛛。変わりなさそうでなによりだ。こんな格好で申し訳ないが――
今回も、よろしく頼むよ。
>>77
ああ、どうぞ。えっと……
【書類をぺらり、とめくり】
暁くんだね。新大陸調査団の指揮を務めるウェインだ、よろしく頼む。
>>78
っと、体調が悪そうだけど大丈夫かい?
ああ、新大陸調査船団の出発ゲートならここ――
【後ろの『倉庫』を指差して】
ここで、間違いないよ。お名前を伺っても?
>>79
ああ、ここだ。君は……
【再び書類をめくり】
天ヶ谷 双葉くんだね、よろしく頼む。
……暑くない?
>>80
あ……やあ、森島君。
そうだ、実は僕は勝利王の騎士だったのだー、ってね。
まあ、肩書きに何か意味があるわけじゃないんだけど。
君が来てくれるなら、今回も心強いね。よろしく頼むよ。
>>81
やあ、イルゾル。
本当に……
【肩を竦めて】
クリサンセマム・リチェルカには個人的に色々とお願いしたいこともある。
ヴェルチェリから聞いてるかもしれないが、よろしくな。
>>82
あれ……あれ?
【名簿にある名前――ヌス、と、その写真の違いに首をかしげているが】
ヌス……だよね?
112 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/03(月) 19:31:32.15 ID:4HCuU6Qo
>>83
ん、ここで構わない。
しかしみんなに聞かれるね……まあ倉庫だし当然か。
ウェインだ。よろしく頼むよ。
>>85
あ、サージ。久しいね。
今回は、どうぞよろしく頼む。危険があるかもしれないから、気を緩めずに。
>>86
ここだ。
んと……君は、イサカ・ブランカフォルト。
どうぞよろしく、ウェインだ。今回は、頼りにしてるよ。
>>87
っと――色々あってね。
義足はもう、ロクに動かない。一応、短い時間なら戦闘機動を取れはするけど、だね。
【肩を竦めて、吟雪にそう釈明し】
久しぶり。あちらにイルゾルも居たよ。
色々と迷惑をかけると思うが、宜しく頼む、ヴェルチェリ。
>>88
神谷――神谷、玲奈?
本ッ当に久しぶり、だね……元気そうで何よりだ。
【ウェインの方も、旧い知り合いを見つけて嬉しそうだ】
>>89
『あ、はい……間違いありません。指揮官はそちらの方ですので、そちらに通して戴けると……』
【と、傍らの車椅子の青年を手で示す職員】
>>90
健康に悪そうなカラーリングだね君ら……
ああ、間違いなくここだ。僕はウェイン。今回の調査航海の指揮官を努める。
よろしく頼むね。
>>91
ああ、合っている。
随分軽装だけど、大丈夫かい?
>>92
【胡散臭い――というなら、ここにいるメンバーのうちかなりもそんなものだ】
ああ、ここがソレだ。間違いない。
九分繰さん、で合ってるかな?
113 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/03(月) 19:32:29.74 ID:4HCuU6Qo
>>94
えっと……見覚えあるな……
なんだっけ、スネークが入ってたんだっけ……
――違う、チチュルだ。誰かあれ開けてきてー。
【こめかみに指を当てながら、そう傍らの職員に命ずる】
>>96
―――……?
おうい、君も参加者かーい?
【目ざとく気づくと、声を張り上げて
>>96
を呼ぶ】
>>97
【少年が与える印象に、わずかに眉を上げて】
ああ、此処で間違いない。君はヴァルトスラット、だね。
僕はウェイン。よろしく頼む。
>>98
【偽名、か……? とも思ったが、あまり騒ぎ立てることでもない】
【誰でも歓迎、と銘打ったのだから、様々な過去を持つものが来るだろう】
君は、ジョン? 僕はウェイン。
この船団の指揮官を務める。どうぞ、よろしく頼むよ。
>>99
あの飛空挺……
派手な登場だね、全く。
【旧知の彼、書類に名前を見つけたときの感覚。賑やかな旅になりそうだ、という印象と】
【それと、確かな安心感】
>>107
ああ、ここで間違いない。
お名前を伺っても、構わないかな――?
114 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:33:39.05 ID:S5xgHIAO
>>111
あ、どもっす
【頭をぺこっと下げて】
あの、力仕事なら自信あるんで、あー、よろしくお願いします
115 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 19:34:20.87 ID:sLsR/O2o
>>112
はい、神谷です
お久しぶりです
【にっこりと笑いかける】
ウェインさんも、御元気そうでよかったです
今回の旅ではお世話になります
【そういうと深々とお辞儀をする】
116 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:34:48.86 ID:AmEfVESO
>>108
じゃあよ、せめてあんたの能力を教えてくれよ
あ、取り引きをしようか
【少年が提案する】
代わりにこちらの能力の情報も教える
これでいつか闘りあう事になってもフェアだろ?
117 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:34:52.93 ID:oH6aUPI0
前
>>835
お褒め頂きアリガトウ、アリガトウ
でもこいつのほうがすごいヤツだよ
【蝶から人間に戻り牛を指さす】
人が死んだとき等ないさ
生きていることさえ錯覚であろう
私が死んだと思ったら死んだ、生きてると思ったら生きてる
ソシテ、私は「肉体的」には死んだと思ってるだけだね
【ニヤニヤとして酒を飲む】
絶対?
何を基準に絶対というものがあるんだい?
「死」だって「生」と依存関係ではないか?
【欠伸をしてからニコヤカに】
私はサッキ言ったハズだよ
矛盾とは単なる「言葉のあや」でしかないと
/とてつもなく遅くなりましたすいません
118 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:36:40.44 ID:XmUxtcSO
>>112
はは………そうかな?ま、俺らはいたって健康だから安心して欲しい……………
『ですから!』
【ミストドラゴンの言葉に、デイドリィムが相槌を打つような感じで言い】
ウェイン、か。俺の名はミストドラゴン………ミュージシャンさ。これからよろしく頼むよ…
『そしてこのワタクシこそが、ミストの頼れる相方、デイドリィムですから!』
【二人揃って、軽く自己紹介を済ませる】
/申し訳ありませんが、飯落ちです。速攻で食ってきます
119 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 19:36:40.61 ID:A4i3LEgo
>>113
ああジョンさ。偽名で失礼するよMr.ウェイン。
よろしく。
【その疑問を感じ取ったのか、さらりと答えを言い明るい口調で挨拶を返す】
120 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 19:37:32.79 ID:vnuVLrso
>>112
大丈夫です!
丈夫さが取り柄です!
【自信満々にいう割りには華奢そうな体である】
それより古龍の方がいるっていうのは本当ですよね!?
121 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 19:38:05.63 ID:oIPrM8Ao
>>111
ん・・・ああ、色々とあってな
以前は「ヌス」で今は「マウス」だ
外見は変わったかもしれないが中身は一緒だぞ?
【そう言うと頭部がグニャリと変形し、悪魔であった時のソレへと変化】
【もっとも、ほんの数秒で元の少女へと形を戻すが――僅かに笑い】
・・・・で、搭乗許可は出るかな?
【勝利王の騎士へと短く尋ねた】
122 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:38:12.58 ID:l/ynY3oo
【どこかの森の奥 魔術師の工房の寝室】
……すぅ……ん。……くぅ……。
【簡素な作りのダブルベッドの上で、純白のシーツにくるまる一つの影】
【水色のパジャマを着て、同色でふわふわなナイトキャップを被った】
【12、3歳程の金髪碧眼の少女(?)が気持ちよさそうに寝息を立てている】
んー……。
【ほんの小さく寝返り。ころころと喉を鳴らしながら、シーツを抱きしめて身体動かす】
【少女(?)の眠るベッドの中には他に存在があるであろうか?それともその姿は無いか。神のみぞ知るで在る】
/予約です、申し訳ない
123 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:38:15.82 ID:tWho1Wg0
>>113
ああ、ガシャロ・アルグシャルズと申します、くはは・・・。
【ニヤニヤ笑いを浮かべながら、名乗る】
騒動に、呼ばれまして―――
【妙なセリフを付け足す】
124 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 19:38:34.08 ID:qseJD4EP
>>112
はいはいはいはい、あってますよークーちゃん華麗に惨状、いや参上しました
【クルリと回りポーズを取る】
いやはや面白そうじゃないか、新大陸なんてさ
年甲斐も無くワクワクしちゃうねっ!
【やたら高いテンション】
あ、私結構非力だからそういうのあんまり期待しないでねー
【とは言うものの腰の2つのホルダーに相当の数詰まった錐が輝いている】
まあ期待されないってのも寂しいけどねっ!
【なんなんだお前は】
125 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 19:39:12.08 ID:u0Hw0ADO
>>112
よろしく、アミーゴ
いや、ミスタ・ウェイン
【にか、と軟派な笑みを浮かべて返事をする】
【ブランカフォルト――8年前に死んだ殺し屋の苗字と同じものだ】
【その殺し屋は≪血祭り≫ゾランと呼ばれていた人間だ】
【イサカはその殺し屋と何らかの関係があるのだろうか?】
【或いは、そもそも相手が≪血祭り≫の名を知らない可能性もあるのだが】
126 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:39:16.42 ID:Rjq2.dQo
>>111-113
今日からよろしく頼むぜ、ウェイン
・・・なるべく、やれることはする、多分
【ビシッと親指をたて】
127 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/05/03(月) 19:39:33.53 ID:LFAEGCQ0
>>112
うん、ウェインか。「ウェインさん・・・ですか」
何時出る予定だ?まぁ直ぐなんだろうけどさ
「・・・私の言った憶測のせいで勢いが良くなっていますね」
「これが居ると少々不安かもしれませんがよろしくお願いしますよ」
【青髪、ライクは意気込み、金髪眼鏡、レイアムは微笑んで会釈する】
128 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:40:11.49 ID:aE1NRSwo
>>111
ええ――心配には及びませんよ
【ショールでそっと汗を拭う、白銀の髪が風に揺れ
そっと夜の闇を輝かせる】
カルミア、カルミア・ヴァーミリオンです
えっと――貴方は、ウェインさんで良かったですか?
【周りとの会話から察し、そう尋ねる
恐らくは"YES"だと確信しているのだろう、さらに続ける】
少し、心細いですね、仮にも先導してくれる人物が
このように障害を持っていては
【見下ろす形で、車椅子に座りっぱなしのウェインへ言う
初対面である――何を言い出すのやら】
"勝利王の騎士"――肩書きだけは立派ですね
それに見合う実力があるとは、半ば信じがたいですが……
精々お気をつけて
【意地の悪そうな子悪魔のような微笑み
――その言葉から、恐らく彼女が、特別な生活を送っていたと、分かるだろう
ウェインは大会で優勝したこともあるほどの有名人
普通の生活――テレビがあり、世界の情報を仕入れることができるならば
ウェインの実力など疑うはずがない】
129 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 19:40:13.53 ID:6jzQoMMo
>>113
【すたっと着地、ウェインに歩いて接近する】
久しいですね、ウェイン・・・・・
【車いすに乗った姿を見て】
・・・・・・息災、というわけではなさそうですね。
とりあえず物資やらも載せてきたんですが・・・・・・
【ラグナロクの服に、仮面をつけていない状態、さらにサイドパックやバックパックを装備している】
130 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 19:40:27.73 ID:GnJIs2Uo
>>111
あぁ、よろしくな。
……フルネームで呼ばないでくれ、擽ったい。
【ニコリと微笑みかけて】
暑くなんか無いさ、俺は心がホットだからな、うん。
131 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 19:40:51.54 ID:MBwXZAoo
>>112
………そう、それじゃあ………
戦闘は、可能。そう考えておくよ
ま………指揮官が戦闘する様な事にならなければ良いだけだけど
「…………………同意
キングが動きまわれば、ポーンにもナイトにも取られる
………むしろ貴方がナイトの駒に相応しい気もするけど」
【両者とも、短く答え】
(………鬼蜘蛛、チチュル。この二つは………覚えてる)
(後は………双葉?新しい『連合』の?)
(それより……これは)
「(私の知人は………見当たらない)」
「(敢えて、意識するなら)……」
【周囲の人の群れを見渡す】
132 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 19:40:58.20 ID:B/SsjrQ0
>>116
……その取引に、応じることは、出来ませんね
【内容が不服なのではない。実質無理なのだ】
【眼が、軽くうつろになる】
……今、使えませんから
133 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:41:00.62 ID:Q9oscWso
>>111
いいですね、何か“騎士”ってカッコいいのです
僕も何か肩書きが欲しいのですよ
【言いながら、実は機関だったり対機関連合だったり色々と肩書きが有る森島です】
【ウェインの言葉に、ふわり、と嬉しそうな笑みを浮かべて】
こちらこそ、死にそうになったら頼らせていただくのですよ
改めて、宜しくお願いするのです
【深く一礼】
134 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 19:41:03.85 ID:1wZz2sAO
>>113
……あ
【呼び掛けられ、若干うろたえたような素振りを見せたものの】
【歩を進めて、ウェインや参加者たちの方へと近付く】
【人だかりは少しばかり苦手なようで、やはり距離を置いているのだが】
【それでも、だいぶ近付いた方だろうか】
【立ち止まると、そこでウェインにぺこりと頭を下げた】
135 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:41:14.33 ID:S/CuKOs0
>>113
ばぁ!
【職員が開けようとする際、それは出てきた】
【蒼いレインコートを着た青髪の幼い少年…チチュルである】
【顔に笑顔を浮かべて、ふふふと笑っている。驚かそうとした様だ】
【ちなみにダンボールには相変わらず「ぼくのいえ」と書いている】
よろしくね!うぇいんおじちゃん!
136 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:41:26.75 ID:7qIbQm6o
>>109
駄目です。
【またか】
【まだ、彼には赦せない事が有る】
【ひだりとの距離をほぼ0に…詰めて】
勝手に出て行った事は赦しましょう。今謝りましたしね。
ですが、「足りません」
もっと大事な事を聞いていない
【パキッ…軽い音を立てて手に持っていたルービックキューブが割れ】
貴女がいつ帰って来ても良い様に朝昼晩とご飯は作ってたんですよ?
何時までたっても帰ってこないから食費も無駄になりました。
掃除だって手伝って貰いたかったのに結局独りですよ?
松井棒で隅の方落とすのは楽しいですがソレばっかりやってる訳にもいかないですしね。ええ、時間がかかりましたとも
ゴミの分別もゴミ出しも独りです。
貴女が無駄にした食材も分別しなきゃ――――
【以下省略】
【無駄に長い小言をくどくどくどくどと言うだろう】
【多分立ったまま3時間位延々と】
―――それで。
【漸く、小言も終わって】
此処まで迷惑かけといて…コレ程心配させといて…
まさか「帰ってこない」とは言いませんよね?
【呆れた様に、尋ねるだろう】
137 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 19:41:38.50 ID:NIRQfC.o
>>112
【大きく頷いて】
うん、海は怖いからね
海洋冒険家として、気を引き締めて頑張るよ!
【得意げに胸を張る】
【というか大道芸人じゃなかったのかと――】
――見知った顔も、何人か居るみたいだし
楽しい航海になりそうだね
【周囲を見渡して、そんな事を呟いた】
【遠足気分っぽい発言だが、気は抜いていない、多分】
138 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:42:54.79 ID:AmEfVESO
>>132
使えない?
【そこで思い出す】
そういえばあんたさっき能力を使おうとして中断したな
139 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 19:43:07.58 ID:vgKzxNU0
>>111
(ウェイン)
おうよ、ッつってもオレ様はメカニックじゃねェからどうにもならねェが……
クリサンセマム・リチェルカにゃあ司ハカセやミスター・ジンジャーが居る。
アイツらに頼めば万事OKだろォさ……。
とにかく、今日はよろしくなッ、ウェインの旦那よォー!
夜の船上ライヴは任せときな!
【そして快活に笑みつつ、とん、とギターケースを叩いて】
>>121
(マウス)
そんでェー……
【ちらり、とそちらに視線を投げ】
…………よォ、……“旦那”
【何処かぎこちない笑みを、少女に向ける】
【想起されるのはクリサンセマム・リチェルカ襲撃戦――≪ダルク≫との激戦】
【あれ以降一切音沙汰が無かったものの――かつては“親友”と言っても過言ではなかった2人である】
【このまま何も言わずに過ごすということは、流石に出来ないだろう】
140 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:48:01.07 ID:l/ynY3oo
>>111
我が変わり様も無い……――。
【短く言葉を返すと】
貴様は……脚如き朽ち果てようとも「変わり」はしないだろう……
「衰えて」おらんならば、支障はない……。
【無感情に告げると、近場のコンテナに背を預け】
【幽鬼の如き仕草で周囲の様子を観察し】
(――狼と、機関の小僧に喧しい男。後は「アレ」が眼を付けた龍の小娘、か……。)
【覚えの在る存在に数刻視線をやると、すぐに他の「肉」達を見回し始めた】
【キチキチ……。と、何かが軋む小さな音が響いた】
141 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 19:48:37.46 ID:B/SsjrQ0
>>138
【ビクッと、身体を一瞬こわばらせる】
【ばれていた。まあばれるのも当然と言えば当然か】
……原因不明です。
【ポツリと一言だけ漏らす】
142 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:48:51.02 ID:5IZbrgc0
>>136
え…ちょ、あの……
【ガクガクブルブルガクガクブルブル:(´;ω;`):ガクガクブルブルガクガクブルブル】
【そのまま、なんだかんだで3時間!】
――――――………
【マシンガンなお説教に、なんかグッタリしている彼女】
【怒られるのは予想していたが、まさか此処までとは…と疲れていました】
(…心なしか、何時ものお説教より長かった気が…)
【立った状態だったので、足がズキズキしてます】
【其れから、彼の言葉に】
―――――――、ぇ
【驚愕した様に、目を見開いて】
【顔を上げ、本気で驚いた表情】
…心配、してたんですか…?
【^p^】
【なんか聞きやがった】
【迷惑こそは掛けていると思っていたが、心配はしてないだろうと考えていたようでry】
143 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:49:00.07 ID:pUi8qIAO
>>112
【後ろを向いて】
「ああ、キミかな。ボクは叢雲。よろしく」
/叢雲所縁参加ですー
144 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 19:51:04.59 ID:CaqwAsDO
【街中〜どっかの喫茶店】
…………もふりたい
【白を基調としたシンプルなデザインの長袖Tシャツを着て、長めの黒髪で黒い瞳のその顔立ちからは一見すると少女にしか見えない人物が、テラス席で突っ伏している――その右太股には、血で赤く滲んだ包帯が巻かれており】
【外見から年齢は15〜16歳程だと思われる】
145 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:51:14.33 ID:AmEfVESO
>>141
原因不明?
【首をかしげる】
何か思いあたる事をは?
146 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 19:52:02.18 ID:oIPrM8Ao
>>139
・・・・ああ、久しぶりだなイルゾル
作曲活動の方はキチンと続けているのか?
【かけられた言葉には確りとした返事を】
【過去の戦いについて何かを強く思う様な節は無いようで】
【少女の――“ルナ”の容姿で静かに微笑みを返す】
147 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 19:52:34.44 ID:0Z2P2sA0
>>144
何を?
【誰かが何か独り言らしきものに、返してるよ!】
148 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:53:39.24 ID:Rjq2.dQ0
邪気眼・厨二・ファンタジーなりきりスレ合同イベント企画スレ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1272882684/
こんなスレが出来ました
ぜひ、皆さん一度覗いてみてください
149 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 19:54:17.22 ID:B/SsjrQ0
>>145
【その問いに、口をつぐむ】
【それは、言いたくないことの意思表示か】
【はたまた、分からないから黙っているだけか】
【少し間をおいた後、首を横に振る】
150 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:54:29.15 ID:7qIbQm6o
>>142
【対してコイツは何とも無さそう】
【寧ろ言いたい事を言えて満足している様だ】
【が――】
ん―――?
【驚いた表情に、頸を傾げて見せ】
【「どうしました?」と聞く前に、問われた事に】
【―――ブチッ】
【あ、切れた】
へ〜〜〜〜〜ぇ。そうですか。
書き置き一枚と指輪置いて行かれて心配しない様な薄情な人間だと私は思われてましたか
【腕を組んで…己の上腕を凄い力で掴んでいる】
【思わずひだりに手が出ない様に…青筋は額どころか掌などにも浮かび】
【嗚呼、ブッツンモードだ】
悪いですが、私は其処まで薄情じゃ有りませんので。
大体貴女が――――――
【早い段階で、以下省略】
【またも3時間位説教を受けて下さいひだりさん】
【と言うか家の前でこんな事してて他の2人は帰ってこないのかしら】
151 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:56:11.92 ID:5awa2ESO
>>110
ん、そゆ事。
【特に思う所も無いのか、薄い笑みを浮かべつつ】
【軽い調子でそう返し】
人にも色々いるんだよ。見た目はともかく、考えてる事は色々と違うからね。
矛盾してるのが人間なのさー
【酷く、曖昧に答えた】
//いってらです
152 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:56:13.49 ID:iI6Oz2DO
【路地裏】
ちょっと…ちょっとちょっとちょっとちょぉぉぉっと!!!!
なんか楽しそうな臭いがぷんっっっぷん漂ってくるじゃあありやせんかああぁぁい!!!!??
しかも乗り遅れたようなそんな感じぃ!!?やっちまいやしたぁぁクヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!!!
【黒いランニングの上に大量のベルトを巻きその上に茶色のロングコート、革パンを着て、長めの茶髪オールバックに野獣のようにギラギラした瞳をして】
【口の右側に葉巻をくわえ、反対の口の左側だけが茶色の毛皮に覆われ狼のように耳まで裂けている男】
【が、ぐるぐる回ったり狂った動きをしながら笑っている】
153 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 19:56:45.52 ID:CaqwAsDO
>>147
何でもいい………御犬様でも猫様でもアルパカ様でもネッシー(!?)でもいいから………癒されたい
【引きこもり毒男みたいな欝屈したオーラを発しながら、のそっと気怠そうに顔を上げるだろう】
154 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 19:57:13.21 ID:vgKzxNU0
>>146
……おうさ、バッチリな
…………ワリぃな、ありがとよ
【とん、と車イス側部のギターケースを叩いて】
【その感謝は、相手が何も追求してこなかったことと、もうひとつ】
【かつての戦いにおいて、全力で戦い、自らを取り戻さんとしてくれたことに関して、だろう】
【――色々と、積る話はあったものの】
……ところで旦那よォー、今回もコックはオマエさんが担当するのかい?
【ニッ、と笑みを浮かべて、訊ねた】
155 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/03(月) 19:58:05.27 ID:4HCuU6Qo
>>114
頼りにしてる。
中国拳法使いにね、頼れないヤツはいないって知ってるんだ。
>>115
ああ、よろしく。準備が終わったら、後ろの倉庫にどうぞ入ってくれ。
>>118
ミュージシャン? となると、あれだね、イルゾルと気が合いそうだ。
機会があれば演奏を聞かせてもらいたいな。
>>119
なるほど、ね――
ああ、構わないさジョン。
>>120
ああ、以前の調査で遭遇した。古龍の大陸、って言っても過言じゃないくらいだ。
>>121
外見が変わったのは僕も一緒、かな――頼りにしてるよ、マウス。
もちろんだ。準備が完了次第、どうぞ倉庫へ。
>>123
騒動に……ならなきゃいいんだけどね。
>>124
……いいや、期待してるよ?
なにやら、只者じゃなさそうだしね――。
>>125
アミーゴでも構わないよ?
よろしくね、ブランカ――ブランカフォルト……?
【教団のデータベースで見たような、だがウェインは思い出したわけではなさそうで】
【府に落ちなそうな顔を強いて笑顔で打ち消して、イサカに向けた】
156 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 19:58:39.92 ID:0Z2P2sA0
>>153
前3つはともかく、ネッシーはどうかと思うけれどね。
大きいし、水の中に住んでいるから、毛があったとしても脂っぽいと思うんだ。
キミがそれでもいいなら、止めないけれどね。
ああ、ボクはネッシーがどこに居るかは知らないよ?
【その隣の席】
【いつからそこに居たのか】
【和服に蝶のリボン、要するにオリピさんが】
【足を組んで椅子に寄りかかりながら、優雅(?)にお茶してるよ!】
【そして机には大量のケーキ。ケーキ。めっちゃケーキ】
157 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/03(月) 19:58:56.88 ID:4HCuU6Qo
>>126
ああ、頼りにしてる。
>127
準備が終わり次第、すぐにでも。
もう倉庫に入ってくれても構わないよ。
ああ、宜しく頼む。
【笑顔で会釈を返し】
>>128
カルミアさん、ね……
【と、自らの身体に言及され】
ああ……これか、うん。ムリもない。
そうだね、正直いって心細い。だからこそ君たちを、みんなを――
頼りにしてる。宜しく頼むよ、カルミア・ヴァーミリオン。
【気分を害した様子もなく、そう笑って答える】
【自分を有名人だとも思っていないのか、特別気にした風はなさそうだ】
>>129
ああ、久しぶりラグナ。
ありがとう、助かるよ。確かに息災ってわけでもないが、まあ大丈夫。
よければ後ろの倉庫に入っててくれ。
>>130
いやじゃあ余計それ暑そうな……
じゃあ、双葉って呼ぶことにするよ。
>>131
本当に。頼りにしてるよ、吟雪、ヴェルチェリ。
>>133
ええ。出来れば君に頼りたいところなんだけど……
ま、お互いカバーしあっていこうか。
>>134
えっと……シャロームだね。
ウェインだ、よろしく頼むよ。準備ができていたら、後ろの倉庫で待っていてくれ。
>>135
『うわあああ!』
【ハンパなく驚く職員】
おじちゃんじゃないのに……ま、今回もよろしく頼むよ、チチュル。
158 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 19:59:23.80 ID:j3SClwSO
>>152
奇遇だな…私もだ
【後ろから声がする】
159 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/03(月) 19:59:24.38 ID:4HCuU6Qo
>>137
海洋……?
あ、いや、うん。そりゃホント、頼りにしてる。
そうだね、『楽しい』航海に、なればいいんだけど――
>>139
ああ、頼りにしてる。
とは言っても、今回には間に合わなかったけれど……
さっきミュージシャンがいたからね、ライブは期待しているよ。
>>140
だといいんだけどね。あんまり騒ぎを起こしちゃダメだよ?
>>143
ああ、僕だ。
よろしく頼むよ……よし、これで全員かな?
さて、それじゃ各々言葉も交わし足りないが、出航の時間も差し迫っている。
準備が終わった方から、この倉庫の中に入ってくれ。
【がこん、とロックが解除され、扉が軋む音を立てて開く】
160 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:00:16.61 ID:KqY4rMg0
>>117
まあ、サイズからして、規格外ですからね……
今更常識なんて物を追求しようとは思いませんが、必死になって新機構やらを開発をしている中で
偶にやるせなることがありますね、こういったモノを見てしまうと
【溜息を一つ掃きつつ、再び語り始める】
無い、と言いますか……繰り返しますが───貴方のそれは放棄で、逃避なのではありませんか?
私は定義の話をしているのですよ、そして少なくとも貴方は「死」という語を今までの会話で使用している
その意味を問うたつもりです
例えそれが少なからず恣意的であれ、定義しなければ議論が進みませんから……
まあ、「我思う故に云々」なんてことを言った故人も居ます
それはそれで構わないでしょう、……ただ自分の中で思考をする分には
しかしながら、こうやって議論を交わしている以上、明確なフィールドを築いていなければ
空回りにしか終わらないではありませんか
【長々と話し続ける間に、却って調子が出てきたとでも言うように】
【白衣の青年はだんだんと生き生きとした顔になってきているようだ】
そう、先程の言葉の中で使用した「絶対」は、多少感覚的な意味ですね、曖昧です
私が言う「絶対」とは、干渉しないこと、干渉されないこと
そしてそれは……有り得ないのです、絶対の存在など、有り得ない
転じて、絶対は存在しない……則ち、絶対とは、存在しないこと
───つまり、死
……いや、未だ飛躍が過ぎますかね?多分、現段階では理解しては頂けないでしょう
依存関係、と言いますか……確かに片方を定めればもう片方が定まるような、そんな集合ではあるでしょう
しかし、その境界はの位置は可動的であれ、壁は常に明確でしょう……定めれば、相容れることは無い
【目を一度瞑って、眉間の付近に右手を当てる】
「言葉のあや」ですかね……
しかし、論理が言葉により構築される物である以上、その点は、突っつく必要があるのですよ
いや……突っつきたくなる、でしょうかね、私の性分として
161 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:01:50.09 ID:S5xgHIAO
>>155
>>159
ど、どもっす
(…っていってもなぁ…)
(俺に何かできる事あんのか…?)
【頭をぺこっと下げて】
んじゃ、よろしくお願いします
【倉庫の中に入る】
162 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:02:07.16 ID:MBwXZAoo
>>139
【人の群れの中に紛れこんでも、この女の耳は衰えない】
【情報の取捨選択を繰り返し、目標の所在を確認】
「……………こんばんは、イルゾル・ビッグスター
私の名は……名乗る必要は?」
【靴の音をやはり一度だけ鳴らして己の存在を示し、そちらへ向かうヴェルチェリ】
【……イルゾルは、既に知らされているのだろうか?】
>>157
>>159
了解、ウェイン
早速………行こうか?
【タッ、と駆けだし、集団の前方へ】
【前回と同じで、誰よりも先に進もうというのだろうか?】
【いや、今回は】
>>ALL
【そして、吟雪は全体をもう一度見渡す】
【倉庫へと移動しながら、集団の前に立ち】
【そして、徐に口を開く】
………聞いてくれる?
どれだけの人数が居るか、把握は難しい
一人一人がどれだけ強いかも、私は知らない
けど、此処から先は………冗談にならないよ
鼠一匹じゃ、それこそあっという間に食べられる
だから、群を作りたいの
皆、可能な範囲で構わない。名前、所属、自分の能力や戦闘の主な手段
そう言う情報を、共有出来ないかな?
【自分の顔は、どれ程売れているのか】
【正直な所、良い方向で名と顔が売れている事は、まず無い】
【それでも、まずは情報の収束を試行する】
163 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:02:18.52 ID:iI6Oz2DO
>>158
ほぉう!!あんたもですかぃ!!?そりゃ奇遇ですねぃ!!
もしかしてこりゃあ運命の巡り会わせじゃあないですかぃ!!?
【グインと体をのけ反らせて声の主に顔を向ける】
【テンションたっけぇ】
164 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:02:37.96 ID:AmEfVESO
>>149
まぁ、今は使えなくてもいつか使えるようになるだろ。
【少年はいつの間にか植物で自動販売機を破壊している】
証拠隠滅完了と
165 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:02:51.80 ID:aE1NRSwo
>>157
……まあ、自分の身は自分で護りますよ
それと――手の届く範囲ぐらいは
【その笑いに呆れたのか――それとも納得したのか
微笑みが変わる、その笑みに答えるように】
その代わり、何かしらの報酬は期待してますよ?
【少し無茶振りし、倉庫の中へと向かおうとする】
166 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:03:06.84 ID:5IZbrgc0
>>150
あ、え、あの―――――――
【ガクガクブルブルガクガクブルブル:(´;ω;`):ガクガクブルブルガクガクブry】
【再びお説教たーいむ、自業自得です】
【彼が自分に手を出さない様に頑張ってる姿に怯えながら、再び3時間!】
……も、う……ゆるし……
【縮こまった震え、涙も枯れ果てた彼女】
【心なしか、声も弱弱しい――じっと彼を見上げながら、ごめんなさいと呟く】
【すると】
「…何してんだ?」
『……お客様、です?』
【家の奥から、ちびっこ二人が現れたよ!】
【ピンクのツインテールを揺らし、勝気な瞳を称えた十二歳ほどの少女と】
【カーキ色の撥ね気味な髪をみよんとさせた、七歳ほどの少じ…少年】
【二人は彼女の姿を視認すると】
「あ、母さんじゃん、おかえりんごー」
『う?…おかえりんご、です?』
【めっちゃ軽めに挨拶】
167 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:04:15.63 ID:qseJD4EP
>>155
思ったよりも動けないかも知れないじゃない?
まあ適当に場を乱してあげるけどね!
【いたずらっぽく言い】
んで倉庫に突入すればいいのねーレッツゴー
【倉庫に入っていった】
168 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:04:32.17 ID:A4i3LEgo
>>155
さて……。
【周囲を眺め、
>>120
、
>>125
、
>>127
、
>>133
に目を止めた】
(知った顔はイサカも合わせて四人。森島京、イサカ・ブランカフォルト、ミーナ、ライク、か)
(ヤツらは……まいたか)
【後ろを気にしつつ、扉の中へと進んで行く】
【相変わらず足音が殆どしない。余程注意深いか、かなり耳が良ければ聞こえる、その程度だ】
169 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:04:33.92 ID:sLsR/O2o
>>155
わかりました
八咫!
【上空を旋回していた大柄なカラスが、急降下して銜えていたスーツケースを玲奈のすぐ横の地面に落とす】
【スーツケースを落としたカラスは、先ほどの巨鳥と同じように札の姿に戻り玲奈の手中に収まる】
では、私は倉庫の方に行きますね
【スーツケースを両手で持ち倉庫の方に歩いていく】
【スーツケースが重いのか、足取りが少々おぼつかない】
170 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:05:02.81 ID:vnuVLrso
>>155
そんなにいっぱいいるなら、数人(?)はお父様のこと知ってる人がいるかも・・・!
【目をきらきら輝かせた】
来てよかった!
楽しみです!
【扉へ向かう】
171 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 20:05:04.23 ID:B/SsjrQ0
>>164
……さあ
【それは分からない。何故なら、こうなったことは今まで無いのだから】
……器物損壊
【ポツリと】
172 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/05/03(月) 20:05:45.67 ID:LFAEGCQ0
>>157
>>160
それじゃあ行かせて貰うか、ちなみにこのレイアムってのは生粋の魔術師だ、あんまり期待するなよ
無論俺にも期待するな
「まぁそういう荒事になった真っ先に退かせてもらいますよ、その分このライクが私の分を含め三倍は頑張ってくれますので」
「御期待ください」
てめぇ・・・・俺だって魔術が使えないんじゃ多少だな
「はいはい解りましたから後が支えないように倉庫に行きましょう」
【と、半分引き摺られながら倉庫に入る】
173 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:06:35.34 ID:CaqwAsDO
>>156
大きいからいいんだよ。あの丸みを帯びた背中に乗って、ネス湖を遊泳したいと思わない?
うん、やっぱりネッシーはいるよ。誰が何と言おうと存在する。しかもたくさん。1匹の個体が存在するためには、少なくとも数十頭の個体が必要だからね………
【 誰 も 聞 い て な い 】
【隣にいつの間にか顔見知りが居るというのに、大した反応を示さず、机にある大量のケーキをじーっ……と眺めて】
…………
【その中のひとつをものすっごいナチュラルに奪おうとしてるよ!手で!】
174 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:07:00.19 ID:j3SClwSO
>>163
【そこには】
テンションが…高いな……
『ピィ…』
【金髪ロングに赤いリボンをし、右手に腕時計みたいな赤い機械をし、白いワンピースを着た、ジト目の少女が】
【頭に見たことない青い鳥をのせている】
175 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/05/03(月) 20:07:11.73 ID:LFAEGCQ0
>>172
/安価ミス
>>160
ではなく
>>159
176 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:07:18.26 ID:Rjq2.dQo
>>155
,157,159
準備は・・・まあ、無いな
あるとしたら・・・心くらいかな
【倉庫内へ向けて入ろうとする】
>>162
OK
・・・俺の名はヴァルトスラット、山住居の無所属だ
能力は陸海空で、鎧を纏って一属性特化で戦闘することが多い
あとは・・・
【彼は、まるで嘴のような形状の口を持ち、体系は人間に近く、爪は人間よりやや鋭く、尻尾があり】
【鱗は緑青色で、短めで同じ緑青色の羽毛が生えており、皮は海色で、同じく短めで同じ海色の羽毛が生えており】
【目の虹彩や爪、口内は朱色で、後頭部には羽毛が集まってできた6つの角が逆三角形状に滑らかに並んでいる龍になる】
一言でいうと、人間に毛が生えたレベルの強さな龍だ
龍化自体に魔翌力は使わないが、"魔翌力"をちょぴっと使えば腕を翼にも出来る
【元の姿に戻り】
177 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 20:07:46.19 ID:u0Hw0ADO
【参加者たちを見渡していたイサカだったが、まずは共にきたジョン以外に話せる人間を作ろう、と思ったのだろう】
>>133
(森島)
よう、アミーゴ
ご機嫌かい?
【そんな軽口を叩きながら、まずは近くにいた森島へと声をかける】
>>155
(ウェイン)
なぁに、ついついクセで、ね
あんたの顔、テレビで見たことあるな
勝利王の騎士、だったか
こんな間近で会えるとは思ってなかったよ
【くくっ、と悪戯な笑みを浮かべるも】
【ブランカフォルトの名を復唱された際に僅かながらその笑みが崩れた】
【そして、自分の口に人差し指を当て。「黙っててね」と言いたげな仕草を見せ】
【彼もまた、扉の中へ】
178 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:08:02.79 ID:S5xgHIAO
>>162
っと…
【吟雪が前に出てきたので横にずれる】
…暁 憂作(あかつき ゆうさく)
所属は無しで能力もねぇ
戦闘手段は拳法だ
…手ぇ組むのは賛成だ
一緒に行く仲間だから、な
179 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:08:09.86 ID:7qIbQm6o
>>166
…………ふぅ
【言いたい事を言い切る事で疑似的な賢者タイムへ】
【少し、落ち着くだろう】
【そして】
【嗚呼――2人の救世主によって完全にこの時間は終わるだろう】
【『この』時間は】
…寒いですし、続きは中でやりましょうか
【流石に2人のちびっ子を巻き込んでの説教はし辛いのか、そう言って】
【――――え?「続き」?】
180 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 20:08:40.65 ID:ejXpGSg0
>>151
そうかそうか。
【やっぱり適当に】
【懐から、木で出来たお手製の水筒を取り出し】
【其れに口付けて】
やっぱり人は嫌いだな。ココは嫌いじゃないけど。
【などとこぼす】
【意味分からん】
181 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:08:46.98 ID:AmEfVESO
>>171
うっさい
【そういうと能力を解除する】
これが俺の生き方なんだよ、この方法でやってきたんだよ
182 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:08:53.42 ID:6jzQoMMo
>>157
・・・・・・大丈夫ならかまいませんが・・・・・・
【淡く輝く篭手と具足、蒼い刀身を持つ刀が出現、刀を腰に差し、篭手と具足を手足に身につけ】
わかりました・・・・・・・では・・・・・・
【倉庫の中に入って行く】
183 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 20:09:38.67 ID:0Z2P2sA0
>>173
いや、特には思わないけれど。
強いて言えば彼らが何の仲間なのかに興味があるかな。
恐竜の子孫なら、それはそれで。まあそれ以上の化物も普通に居そうなのだけれど。
【やっぱり優雅にティー】
【ただ、その飲んでる紅茶、角砂糖はいくつ入ってますか】
【きっと2ケタは余裕なんでしょうね、寧ろ3桁……は無いか】
……………………
【ふと、その様子を見て】
【組んでいた足を、解き】
【蹴り上げようとしてるよ! 手を!】
【ちなみに、お茶飲みながらである。そして地味にミニな気がするので……いや、誰得だからいいや】
184 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:10:33.66 ID:oIPrM8Ao
>>154
――そうか・・・では期待しているぞ?
自分で言うのも変だが私はお前のファンだからな
【相手からの感謝の言葉、それには肩をすくめるのみで応えてしまい】
【ガサガサと、ローブの内で少しばかり身体の形状を変化させ】
【やがて右手の袖から幾枚かの紙切れを覗かせる】
いや、今回は特別役職に就くつもりはないのだ
故にコックはやらないが・・・・チキントルティーヤでも?
【その紙切れ、ボロボロではあるが大事に持ち続けていたもののようで】
【彼自身がもっとも良く知る『歌詞』が書かれている――気付くだろうか?】
【その紙は倉庫への移動を促す声によってしまわれてしまうのだが】
>>155
ありがとう、ウェイン
それでは私は行くとするかな・・・
【そう言うと音も無くイルゾルの車椅子へと近付いていき】
【特別拒否でもされなければそれを倉庫へとゆっくり押していくだろう】
185 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:10:53.25 ID:l/ynY3oo
>>159
……承知。
【短く告げると、倉庫の方へと揺らいで行き――】
>>162
……
【――眼前に立った少女の言葉にふ、と足を止め視線を送る】
【無感情な右目で一つの像。左眼……半円系のドーム状となっている奇形眼で数万の像として認識】
【吟雪の言葉を耳に通すと――】
……鬼蜘蛛、とでも呼ぶがいい。
貴様にも見せたであろうが、我が異能は「糸繰」。……これでよいか?
【――淡々と告げ、隣を通り過ぎ倉庫へと進んで行く】
186 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:11:55.23 ID:Q9oscWso
>>157
そこはドンと来い、なのですよ
守るより攻める方が得意ですが、そこらの相手には負ける気はしないのです
【にこにこ笑いながら、倉庫の方へと入ろうとし】
―――――――――無所属、森島 京です
【
>>162
の吟雪の言葉に反応、一時停止】
【正しく言うなら、“機関No.105”及び“対機関連合員”となるのだろうが】
【個人的にどちらも知られたくないのだろうか、“嘘”を吐いて】
戦闘スタイルは《熱エネルギー》利用―――早い話が爆発と思って欲しいのですよ
近距離から中距離戦闘が得意ですが、遠距離をやれない事も無いのです
【それから、ふわりと微笑んで】
宜しくお願いするのですよ、吟雪さん
【ウェインとの会話を聞いていたのか、名前を呼びつつ一礼】
【そのまま扉の中に入っていった】
>>177
ええ、元気なのですよ
こんな機会滅多にないから、病院を抜け出して来たのです
【元気らしいです】
187 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:12:16.80 ID:NIRQfC.o
>>159
【濁った言葉に首を傾げるも】
…私も、頼りにしてるよ、指揮官さん
【微笑みを向けて】
【促されるまま、倉庫の中へ入ろうとして――】
>>162
【前に立つ吟雪の言葉に、耳を傾ける】
【その通りだと、同意して】
無所属、近距離から中距離が得意な念動力能力者、と思ってくれれば間違いはないよ
サージと呼んでくれると嬉しいな
あんまり強くないけど、拘束系の技なら持ってるよ
ヨロシクね
【思いつく限り、自分の情報を挙げておく】
【周囲の人間の言葉も取り込んで、何事も無ければ、そのまま倉庫に向かうだろう】
188 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:12:44.44 ID:iI6Oz2DO
>>174
テンションが高い!?そりゃあ当たり前でしょう!!
【体を戻し、今度は体を少女に向けて】
こーーーーんな楽しそうな!!あっしの大大大好きな匂いがプンッップンするってぇのに!!!!
あっしの勘が『もう乗り遅れた』と言っている!!!!
テンション上げなきゃぁやっていられやせんぜ!!クヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!!
【大袈裟な身振りを加えながら笑う】
【口の大きさが左右違うのでアンバランス】
189 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:12:48.00 ID:GnJIs2Uo
>>157
いいんだよ、細かいことはッ!!
【そう言いつつ、倉庫の方へと向かって】
【辺りを見回して、集まってメンバーを確認して】
(知ってる奴は…………少ないなぁ。)
(ヴァルスラ、ラグナ、森島、サージ、それに──────)
………………………にゃ?
【視線が
>>134
に止まって────思い切り硬直した】
>>162
………………おっけー。
天ヶ谷 双葉、かっこにじゅーいち。
所属は対機関連合ってとこのリーダー、知ってるかどうかはともかく。
魔術師だけど、あまり器用な事は出来ないから基本戦闘専門だな。
190 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 20:12:49.64 ID:B/SsjrQ0
>>181
【少なからず、同感出来るところが有る】
【だから/しかし、これ以上口を出そうと言う気には、ならない】
【状態を起こした上体から、ベンチに腰掛けようと体制を動かす】
191 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:13:06.93 ID:XmUxtcSO
>>155
イルゾル………イルゾル、か。一度だけ会った事があるかな………
『確か病院で会ったですから!』
ああ………そうだったね。あれから元気になったのかな………
【このミストドラゴン、余り記憶力に優れてはいないらしく、横からデイドリィムが補足する】
>>159
さて、もう出港か………行くよ、デイドリィム……………
『了解ですから!』
【準備はとうに出来ているようで、倉庫の中に入って行く】
>>162
>>All
【倉庫に入って行きながら………】
それは名案だね。………俺はミストドラゴン。種族は人間。「ラインヴァイス」所属のミュージシャンで、「酸」と「溶解」のアートマン使い。武器は特に無いかな………戦闘方法はアートマンでの中・遠距離戦闘。
『ワタクシはデイドリィム、同じく「ラインヴァイス」所属の、種族は「生物兵器」。能力は黒い包帯を操る事で、武器は特に無いですから。戦闘はあんまり得意じゃないから割愛するですから!』
【二人は、自分達の戦力を紹介する事にする】
【その方が、後々有利になると踏んだらしい】
192 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:13:31.70 ID:5IZbrgc0
>>179
【ようやく、解放される――安堵した様な、笑みを浮かべて】
――――――………ぁ、ぅ
【わーお…と、最早リアクションする余裕も無いのか】
【無言で、ふらふらと、中へ上がる彼女】
「おお、痴話喧嘩かー」
『う?…ちわげんか、って、なんです?』
「うふふー、それはだな…っと、取り合えず、あたし達は奥の部屋にでも行こうぜー」
『?…???』
【ちび達はやいのやいのと騒いでから、いそいそと奥へ行きました】
【衛流にいらん知識を吹き込むようです】
【そういえば、何故からぶみの手にビデオカメラがあったのは…うん!スルーしてry】
―――――……
【其の二人に、ツッコミを入れる事も出来ない彼女】
【ふらふらと歩んでから――ぎゅ、と龍玄の服の裾を掴もうとするだろう】
【顔を、俯かせながら】
193 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:13:53.87 ID:aE1NRSwo
>>162
群を作るですか――……言葉自体はあまり良いイメージはありませんが
理にかなってますね、そもそも私は前回の航海に参加したわけではないので
一部の方々に比べると情報面でどうしても遅れがちになります
【目の前に現れた吟雪に、やや肯定的な態度をとる
そして、そっと髪をかき上げ、静かな微笑を向ける
――なんか、もう……子悪魔的な】
しかしながら――……貴方に個人情報を教えるのはどうも不安がありますね
言っては悪いですが、初対面のどこの骨かも分からない少女
私を信用してくれ、と言うには少し不安が残りますね
【協調性の欠片も無いな、と中の人も思ってます
そこまで言うと、ゆったりと左腕を上げ、左腕を顎の下にあて
手のひらに持っている懐中時計の盤面を向ける】
まあ――そうわがままも言ってられませんね
名前はカルミア・ヴァーミリオン、無所属です
能力は"Made In Heaven"あらゆる物体を――三分間まで未来に送る能力
戦闘面は、まあこのショールを使いますね
【そう言っておきながら警戒の念は緩めてないのか
自身のもう一つの能力については言及しない
更に、この航海中では恐らく、自分自身に"Made In Heaven"を使うことは無い
彼女のスペック的に、自分自身に使用するメリットは、恐らく集団戦になりそうなこの航海では
恐らく殆ど無いだろう】
そして、人に聞いたなら、貴女も
信用できるように――全てを曝け出していただけますか?
【台詞がセクハラに近い、クスッと微笑みを向ける】
194 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:13:58.96 ID:oH6aUPI0
>>160
大きさだけと侮っちゃあイケナイよ
こいつは監獄にいる囚人の憂いの気の塊なのさ
ダカラ、様々な囚人の持つ知識を得ているのさ
【牛は少々照れている】
明確にする?
明確にしたら誤謬は免れんよ
蓬莱山の蝶の羽ばたきは、崑崙山で嵐が起こるかもしれないよ?
【ケラケラと笑う】
【少々元ネタ改変しました、中の人の間違じゃあないよ。念のため】
干渉されないのなら干渉できるはずないじゃあないか
死が絶対存在しないのなら、死という概念が存在しているはずないじゃあないか
きちんとした壁があるなら干渉はできないよ
壁が曖昧だから干渉できるんじゃあないかな?
【牛が呆れたようにひと声なく】
それは、分かるそれだけは確実に同意しよう
私もそれはとても楽しい
ダガ、机上の空論で終わらせるならね
195 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 20:14:41.99 ID:u0Hw0ADO
>>162
(吟雪)
オーライ、俺はイサカ。イサカ・ブランカフォルトだアミーガ
所属は特になし。フリーの何でも屋さ
子守りから殺しまで、報酬さえもらえれば代行する
【イサカと名乗った青年は、名前と職業を吟雪へと告げた】
【能力や戦闘手段は――まだ言わない】
>>186
(森島)
あん?病人だったのか
えっと、なんて名前だっけな
俺はイサカってんだ。イサカ・ブランカフォルト
よろしく、アミーゴ
【相手が病院から抜け出してきたと知り、驚いた表情になるも】
【すぐに笑顔へと戻る】
196 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/05/03(月) 20:15:04.88 ID:LFAEGCQ0
>>162
【前に立ちはだかられるのを見ると立ち止まり】
・・・ライク・ヴェルトゥス、悪いが良く知りもしないやつに大した情報を与えるつもりは無い
「私は・・・誰かから勝手に聞くのは結構ですが、私から答えることは何もありません」
197 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 20:15:33.46 ID:vgKzxNU0
>>159
(ウェイン)
ミュージシャンだァ?となると、ヤードさんかい?いや、だったらオレ様が2秒で気付いてら。
となるとオレ様の知らねェヤツか。そいつァ楽しみだぜ……――
――OK、準備なんてとうの昔に終わってらァ。
自分(テメー)の持ちモンなんざギター1本とチョイとした根性で十分よ……さァて、それじゃ行くとしようか。
【ぱん、と両拳を打ちつけて自信あり気に微笑み】
【電動車イスを操作して、倉庫の中へと至るだろう】
【電動ゆえ新大陸に近付けば使えなくなるが、手動のためのハンドルも装着されている】
【この車イスは特注品、設計はかのクリサンセマム・リチェルカ所長菊文字 司――ぬかりはない】
>>162
(ヴェルチェリ・吟雪)
【響く靴音。彼もまた音の能力者だ、その音は「振動」として受け取る】
【それゆえに“加工された違和感”に気付くことが出来る――振向いて】
……よォ
忘れるワケねェだろォがよ、よォーーく知ってる……そのセツは世話になったしな
……ヴェルチェリ。
【片手を軽く上げ、挨拶を交わし】
【――どうやらスデに知っている。ウェインからも聞き及んでいた名だ】
【なお、“そのセツ”とは言うまでも無い――≪ダルク≫関係である】
【そして――】
(……――吟雪)
【その存在に、思うところはあったようだが――】
……クリサンセマム・リチェルカ所属、イルゾル・ビッグスター
能力は近接格闘タイプのアートマンにして『振動波』の操作
戦闘手段はギターの音波加工による衝撃波と今言ったアートマンでの格闘がメイン――
能力の応用で車イスが無くても短時間だけ立てる。……ッてトコかな
…………よろしく頼むぜ、吟雪ッ!
【改めて、なのだろうか。或いは他者に向けても、自らの能力を包み隠さず話し】
【そして、やや気まずかったものの――晴れ渡る笑みと共に、彼女の名を呼んだ】
>>184
(マウス)
【その紙切れを視界に挟み――】
……ッたく、オマエさんッてヤツはよォ〜〜……かなわねぇな。
そんで……おうよ、今まで食った中じゃあ旦那のヤツが一番に美味ェんだ……また頼むぜ?
その代わり……一発、“聴かせて”やるからよ……。
ッつーわけで……改めてよろしく頼むぜ、旦那
【一旦電動のスイッチを切って、素直に彼女に車椅子を押されて往くだろう】
198 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 20:16:07.84 ID:B/SsjrQ0
>>190
/スミマセン誤字です……
/×状態を起こした上体 ○上体を起こした状態
199 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:16:11.75 ID:S/CuKOs0
>>157
りょーかい!あ、しょくいんさんおどろかして、ごめんね!
【職員に対して、ペコリと頭を下げ謝ると】
【ふわり…とダンボールが浮かび、そのまま倉庫に入ろうとするが―】
>>162
【吟雪の声に気付き、ダンボールごとくるりと吟雪の方を向くと】
なまえはチチュル!
しょぞく?…いみわからないけど…まぁいいや!
おともだちをよんでたたかうよ!
そのあいだわたしはかくれてる!
【そう言うと、そのまま倉庫の中に入って行くだろう】
200 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:17:07.81 ID:5awa2ESO
>>180
ん、その通り。
【言いつつ此方も缶に口付けて、中身を呷ると】
其れで良いのさ。人間賛美なんて、ろくなモンじゃない。
【解っているのかいないのか、そんな事を宣って】
【ふう、と一息】
201 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:17:08.76 ID:A4i3LEgo
>>162
【中に入る直前で言葉を聞き、立ち止まる】
悪くねぇな。
【笑みを作り、小さな声で呟く】
【そして集団の方へと向いた】
>>ALL
俺の名前はジョン! フリーの何でも屋だ!
仲良くしてやってくれ!
【吟雪だけではなく、全員に対し名前と所属を大声で述べた】
【しかし能力や戦闘手段は公開しないまま、背を向けて扉の中へと入る】
202 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:17:20.03 ID:j3SClwSO
>>188
…なんか左右対象に…したいな…
【ジト目で相手の口を見ながら関係ない事をいい】
乗り遅れたなら…諦めるんだね…私は諦めた…
【ジト目で】
『ピィ』
【青い鳥もジト目で見ながら】
203 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:17:21.73 ID:qseJD4EP
>>162
(あら頭の良い子がいる・・・)
【面白そうに吟雪を見つめ】
いいんじゃないかしらん
んじゃ取り敢えず、名前は九分繰 久連乃、所属は無し
結界術的な事は一応は使えるよ、まあソレぐらいかしらね
【可能な範囲の情報を開示し、コンテナの壁に身を傾けた】
204 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:17:25.48 ID:tWho1Wg0
>>159
ですねぇ、厄介ごとは嫌いですしなぁ。
くっははははは!
【口を吊り上げ、笑う】
【そのまま倉庫に入っていく】
>>162
【横でいったん止まり、話す】
ガシャロ・アルグシャルズ、所属は今の所なし。
戦闘手段はまあ色々と。
言われれば、動きましょう・・・。
【ニヤニヤ笑いを残し、進んでいく】
205 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:17:35.19 ID:AmEfVESO
>>190
それに何よりさっきの缶を受け取った時点でアンタも同罪だからね
【少女を見て】
もう大丈夫なのか?
206 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:18:01.56 ID:sLsR/O2o
>>162
私は神谷玲奈です
【胸に片手を当てる】
所属は無所属
能力は言葉を使用した能力“コトノハ”
戦闘では札を使用し、微力ではありますが様々な属性の攻撃を行えます
【腰の札入れから札を取り出して説明する】
207 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:18:16.85 ID:SHnkGAMo
【街】
ふう、買い物おしまいっ!
【大きなリュックを背負った15,6才ほどの少年が、大通りをゆっくり歩いている】
【古いデザインのつなぎ服に鳥打帽をかぶっていて、そこから短い金髪がのぞいている】
208 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 20:19:10.59 ID:1wZz2sAO
>>157
…ウェイン…ん?
あ。サラって子がお世話になったみたいね
その時は本当にありがと。今回はよろしくね
【サラというのは彼女の知り合いだろうか】
【礼の言葉を述べ、歩を倉庫へ進めようとしたその矢先】
【吟雪
>>162
の言葉が耳に入る】
シャローム。無所属。能力は痛覚の制御…このくらいかな
…宜しくね
【フードの奥、見えづらいが確かに微笑み】
【名乗ってから、再び倉庫へと歩き出す】
【双葉
>>189
の視線には……気付いているのかいないのか】
【出来るだけ距離を置こうとしているのは、きっと恐らく気のせいなのだろう】
209 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:19:29.91 ID:wnXe32AO
【公園】
……………
【黒髪のロングヘアーを一房だけ束ね、白いブラウスに黒いスカート姿の少女がベンチに座り本を周りに高く積み上げて異様な空間を作り上げている】
【本のジャンルは大体魔術書が占めているが、時折漫画や帝王学に関する本が挟まれていた】
210 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:20:20.95 ID:7qIbQm6o
>>192
らぶみちゃん――――
【「解ってるよな?」と、ジェスチャーで伝える】
【何をって―――余計な事教えたら――最後に、親指で喉を掻き切る動作を加えて】
【え?DIEなの?】
【あがれば矢張り、本まみれの所である】
【彼女に服の裾を掴まれながらも、リビングへ進んで行く】
【が、裾を掴まれたままじゃあソファにも座れないだろう】
211 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:20:27.06 ID:oIPrM8Ao
/おうふ、
>>184
に追記だ!
>>162
名はマウス、所属は無いが・・・敢えて言うなら元「レーゲンボーゲン」所属
能力は『変化』だが戦闘では色々と小道具を使わせて貰う
私の情報はそんな所か・・・・あまり戦力の期待はしないでくれよ
【吟雪へと黒い瞳を向けて簡単に名や能力を説明して】
【そのままイルゾルの車椅子を押し、倉庫へと入っていく】
212 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:21:09.34 ID:vnuVLrso
>>162
はいはーい!
私はミーナ、ミーナ=ヴィリクと申します!
こんなナリですが古龍の娘なので、多分向こうの方と会話できると思います!
あと、多少飛べます!
よろしくお願いします!
【元気よく一礼】
213 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:21:11.05 ID:S/CuKOs0
>>122
>>122
【少女の横には―――誰も居なかった】
【そういつもなら此処である『少女』が隣で寝ており】
【『いつもなら』一緒に起きて、キッチンに移動し飯を食べ始めるだろう】
【だが少女は居ない】
【―――――それは何故?】
【――――――キッチンの方から何か音がする】
【音はやや大きい。音のせいで眼を覚ますかもしれない】
/見逃し御免なさい!orz
214 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:21:14.07 ID:Q9oscWso
>>195
ロボットに腹殴られたり、至近距離で爆発二回受けたり、脇腹刺されたりしました。
それでも、僕は元気なのですよ。
【元気らしいです】
僕は森島 京と申します。
宜しくなのですよ、イサカさん。
【ふわり、と微笑んで会釈】
215 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:22:30.51 ID:CaqwAsDO
>>183
夢がないなあ……ネッシーかわいいのに。いや見たことないけれども
けっこう昔に、ネス湖からタリモンストラムナントカカントカっていう、約2億年前に存在していたという生物の子供が引き上げられたらしいから、僕はネッシーの正体はそれじゃないかと踏んでるんだ。その話が本当なのかどうかは知らないけど
【鼻につくやけに甘い匂いに若干顔をしかめながらも、ネッシーに対する(どうでもいい)熱い想いを語るアリエルくん】
【そして、机に広がる美味しそうなケーキを頂こうと右手を伸ばして―――】
………―――いだぁッッ!!?
【バキッ!と手首を盛大に蹴り上げられて―――】
(――――っ!!?ぁ…………)
【刹那―――痛みが一瞬吹っ飛んだ】
【オリピさんが足を上げた際に、見てはいけないその中を―――直視して――】
【※わざとじゃないよ!うん】
216 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/03(月) 20:22:41.34 ID:4HCuU6Qo
【ある、倉庫の中】
【外見は何の変哲もない倉庫だが、内部に入ると予想以上に巨大な空間であることがわかる】
【少し地下に掘り下げたような、そんな空間には、巨大な魔方陣が描かれていた】
【聖都から各国へ向けて張られている、転移魔方陣。それを一回り大きくしたような意匠だ】
――さて、諸君。これより我々新大陸調査団は、この大型転移魔方陣で、新大陸の魔術干渉領域の側まで移動する。
三つの相転移魔方陣を経由して、教団が建設したメガフロート『アルキュノス』へと向かう。
干渉領域の境界線まで40kmの地点にある、大掛かりな設備だ。
新大陸調査船団、旗艦ヴィクトリアス、貨物艦マイコン、科学調査ラボ艦ニュートン、そして牽引艦アクエリアス。
この四隻は既に前もってアルキュノスへ派遣してある。
――みんなにもう一度確認しておこう。
僕たちが今から向かうのは、新大陸。あちらでは魔術が使えず、近代技術も殆ど使用できない。
可能な限り安全なように取り計らうが、ケガをすれば治癒魔術も使えない。
……非常に危険な領域だ。命を落とすこともあるかもしれない。
この転移ゲートが起動すれば、三日はこの大陸に帰ることも叶わないだろう。
そこの覚悟は、みんな決まっているだろうか。
もう一度、考えてみて欲しい。
―――それでは準備の整った者から、転移魔方陣の中へと進んでくれ。
217 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 20:23:02.48 ID:B/SsjrQ0
>>205
【すでにそんなことは考えから抜け落ちている】
【もうそれ以上の大罪を背負っているのだから】
【くすんだ瞳を少年に向け、無言で頷く】
【口数が少なくなっているのは、気のせいではないだろう】
218 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:23:11.11 ID:iI6Oz2DO
>>202
無理無理!!これ以上お口が裂けちまったらろくに表も歩けなくなっちまいやすぜ!!?
【今の状態で既に歩けないと思うが】
そうは言ってもねぇ!!諦めきれないんですよあっしゃあ!!!
せめて何か他の楽しい事でもありゃあ気も紛れるんですがねぃ!!!
【その場でぐるぐる回り出す】
219 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:25:09.00 ID:5IZbrgc0
>>210
「―――――……」
【オーケィ、と云わんばかりに大きく頷いて】
【ちなみに表情は凍り付いている、青ざめている】
【性知…桃色な事を教えるのは止めたようです】
………
【一旦服を掴むのを止め、ぱっと離し】
【顔を俯かせ、表情に影を落としたまま、ぽふんとソファに座る】
………
【 無 言 】
【只管無言、なんか気まずい】
220 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 20:25:12.78 ID:ejXpGSg0
>>200
うん、だからいつも、人間は殺しているんだ。
【なにがだからなのだろう。嫌いだから、か。】
【少し彼女は歪んでいます】
本当はお前も殺したい。けどココは自然があるから出来ない。
【水筒の口を地面へと向けて】
【どぼどぼと水を流す】
221 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:25:14.79 ID:l/ynY3oo
>>216
……愚問。
【迷いない足取りで、影が進む】
【覚悟、など思考する意味も為さないと思ったのか、はたまた元より存在しないのか】
……
【魔法陣の中へとゆらり……と脚を踏み入れた】
222 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:25:26.12 ID:6jzQoMMo
>>216
愚問ですね。
【そう言いながら魔法陣のほうへ】
では、お先に。
223 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:25:34.94 ID:S5xgHIAO
>>216
…
(何で行くのか…っていったら…)
(…自分に何ができるのか知りてぇってのと…サラとの約束のため、だ)
っしゃあ!暁 憂作、行くぜ!
【自分の頬をピシャリと叩き魔方陣の中に】
224 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:26:22.97 ID:Rjq2.dQo
>>216
魔術は使えない、か
・・・まあ良いか、魔翌力を使わない変化だけは使える
大した変化はないがな
それにだ、・・・――
――俺は死なねえ、アイツらと再開するまでは絶対な
【転移魔法陣へIN】
225 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:26:38.96 ID:A4i3LEgo
>>216
命なんざ、投げるもんだしなぁ……。
元より死人だ。
【煙草を一本取り出し、ジッポライターで火を点ける】
ところでMr.ウェイン。こいつは、使えるのかい?
【と言い、誰にでも見えるようにジッポライターを掲げる】
【だがその裏で、彼にしか見えないようにハンドガンを見せた】
【得物は誰にも見せたくないのだろう】
226 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:26:42.13 ID:j3SClwSO
>>218
大丈夫…問題はないはずだ…
【ジト目で】
じゃあ…飛べばいいと思うぞ…
【何を言うお前は】
227 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 20:27:02.01 ID:0Z2P2sA0
>>215
見たこともないし、今のところあんまり興味がなくてね?
それならどちらかと言うと、今の鳥の遺伝子やらを弄くって恐竜に戻すことは可能なのかどうかの方が気になるのだけれど
【どうでもいい疑問】
【再び、足を組んで】
欲しいなら欲しいと言えばあげただろうに。
そんなことやられて、素直に渡す人は滅多に居ないと思うんだけれど
……あ、アップルティーお代わりで。あと角砂糖なくなったから追加
【冷静に返してから、カップを一度、煽って】
【それから、テーブルにカップを置くと、近くを歩いていたウェイトレスさんに注文】
【かしこまりましたー、とか言って歩いて行くウェイトレスさん】
【途中すれ違った同僚に】
【「あの人、砂糖どれだけ食べたら気が済むの?」とか言われてたのはきっと気のせい】
228 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:27:10.52 ID:sLsR/O2o
>>216
能力が通用しない世界……
【緊張した面持ちで魔法陣をジッと見る】
【その視線はまるで睨むかの如く】
ふぅ……
……ッ!行きますっ!
【うつむいて深呼吸をすると、意を決したように魔法陣に向けて歩を進める】
229 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:27:24.98 ID:AmEfVESO
>>217
もう話す気力もないみたいだが本当に大丈夫なのか?
【少女の口数が減ってきている事には気がついていた】
【だが少年にはもうどうすればいいか思いつく事さえ出来なかった】
230 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:27:26.22 ID:qseJD4EP
>>216
逆境って燃えるじゃない?それにリスクの無い経験なんて意味ないし
【人差し指を自分の唇に這わせ、微笑み】
何が言いたいかって言うと・・・のりこめー^^
【対して怯える様子もなく魔法陣の中に突っ込んでいった】
231 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/05/03(月) 20:27:33.77 ID:LFAEGCQ0
>>216
【話を聞き終えると頷き】
よし、じゃあ帰る!
【踵を返し、立ち去ろうとす】
「行きますよ」
わ、私には愛する妻と子がぁ!
「前者はまだしも後者は無いですね、さて、行きますか」
【ライクがレイアムに完全に引き摺られる形で転移魔方陣へと向かっていった】
232 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:28:19.42 ID:7qIbQm6o
>>219
【彼女の正面…ローテーブルを挟んだ先にあるソファへ、腰掛け】
…………
【コトリと、音を立てて】
【ローテーブルの上に何かを置く】
【俯いたままでは、視えないが】
233 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:28:30.01 ID:4HCuU6Qo
>>225
……前回の航行で、一般の乗組員が『ソレ』を使っているのは見た。
だからまあ、大丈夫なんじゃないか?
でも、タバコは体に悪い。ほどほどに、ね。
【に、と笑って、そう返答した】
234 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 20:30:27.00 ID:B/SsjrQ0
>>229
【無言で頷く】
……話すことが、ありませんので。
【本音が出てきた】
235 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:30:31.44 ID:vnuVLrso
>>216
もともと魔術の類は使えないので問題ないです!
もしかしたら、むしろパワーアップできるかも・・・?
・・・ふぅ・・・行きます!
【転移陣に足を、踏み入れた】
236 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:31:05.33 ID:NIRQfC.o
>>216
【軽く目を瞑り】
魔術も、近代技術も、私には無縁のもの
いつも通り頑張るだけ
【右手を胸にあて、自分へ言い聞かせるように呟く】
【それから、凛と瞳を輝かせると】
――さぁ、いざ往かん新大陸へ!
【ローブの中、楽しげな行進曲を奏でながら】
【転移魔法陣の中へ進んで行った】
237 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:31:13.85 ID:iI6Oz2DO
>>226
そうですかねぃ!?嬢ちゃんがそう言うならそうしてみやしょうかねぃ!!クヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!
【どっちでもいいのだろうか、特に気にする様子もなく笑う】
そうですか!!じゃあ飛んでみやしょうかねぃ!!!
…ってオイオイ!!どうやって飛べってんですかぁぁぁい!!!!
【ノリツッコミ】
【うぜぇ】
238 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 20:31:26.49 ID:UqdvfqUo
【公園】
ハハハー!!
――ふう、今日はあんまりいい調子じゃないなー……
むう……いけない……
疲労と欲求不満と悩み事が合わさり最強に見える……
――久々に水の国の噴水でも眺めて現実逃避しようかな……!
【濃紺のショートヘアーで、眼鏡と白衣を着用した身長150cm弱程度の少女がベンチに座ってうなだれている】
【首には銀色の鈴に紐を通しただけの簡素な首飾りを掛け、左薬指には白銀色に輝く金属の指輪をはめていて、】
【さらに右隣に大きな金属製ケースが置かれており、また彼女の傍らには刀が付き従うように浮遊している】
【その刀には鞘が無く、刀全体が封印されているかの如く「氷」に閉じ込められているようだ】
239 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:31:33.23 ID:Q9oscWso
>>216
僕は死ぬ気も無いし、戻る気も無いのですよ。
それよりも、ワクワクして此の魔法陣にも早く入りたくて仕方無いのです。
【相も変わらずにこにこしている森島は、プラプラと魔法陣に向かって】
――――――――――じゃ、行きましょうか。皆さんが死なないよう六王に祈りながら。
【散歩にでも行くような口ぶりでそう言うと】
・・・・・あっ、新大陸だから六王じゃダメか
【あはは、と笑いながら魔法陣の中に】
240 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 20:31:41.23 ID:u0Hw0ADO
>>214
【にー、と笑いながら森島の言葉を聞いていたが】
……だっはっはっは!
にーちゃん、へらっとしてる割には随分とたくましーじゃねーか
【けらけらと笑いだす始末である】
さん、はいらねーよ
そんな上等な人間じゃねぇからな
よろしく、キョウ
【ぴっ、と右の中指と人差し指を揃え】
【敬礼のような仕草を見せてそれを礼の代わりとし】
>>216
決まってるさ
俺はもう、死んだ人間さ
もう1度死ぬのも――悪かねぇかも、な
【くくっと喉を鳴らして笑い】
【イサカもまた、魔方陣の中へ】
241 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:31:47.48 ID:GnJIs2Uo
>>208
(…………な、ななななんでシャロがここにっ)
(ヤバい、抱きしめたい抱きしめたい……でも恥ずかしいし。)
(この人数を前に、関係がバレるってのも…………所属名乗っちゃったしなぁ、うぅ)
(仕方ない、我慢しないと…………………三日もとか、何の拷問だよ)
【結局彼も、話しかけないという結論に達したようで】
【身体を時折震わせながら、倉庫の中へと入っていき】
>>216
……………………へ?
(魔術使えないとか、初耳──────)
【前途多難である】
(…………でも、ここで引くのはカッコ悪いし。)
(俺が、守らなきゃいけないんだ………………)
【転移魔法陣の中へと、進んでいった】
242 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:31:50.16 ID:A4i3LEgo
>>233
オーライ、そいつぁ良かった。
何、景気づけだ。
【上機嫌そうに笑い、ライターを仕舞う】
【そして何の躊躇も無く魔法陣の中へと入った】
243 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:31:58.35 ID:S/CuKOs0
>>216
チチュル…こわい
【ピタリと一瞬ダンボールの動きが止まるが】
でも…おもしろそうだからいく!
【決意は初めから決まっていたのか、そのままダンボールは浮いた状態で】
【びゅん!とそのまま魔法陣の中にはいっていくだろう】
244 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:32:08.36 ID:oIPrM8Ao
>>197
>>216
フフ・・・任せておけ、更に美味いのを作ってやるさ
そしてそう、「その代わり」に最高の一曲をお願いしよう
【ゆっくりと、少女の歩幅で倉庫の内部へと進んでいき】
・・・・さて、それじゃあまた向こうでなイルゾル
曲に関しても向こうでの短い生活でも、よろしく頼むよ
それじゃあ私は先に・・・な
【魔方陣から少し離れた場所で車椅子から手を離し、彼の横へと移動して】
【右手を上げて軽く振ると歩き出し】
【最初から決められた自らの覚悟を改めつつ――魔方陣の中へと進んでいく】
245 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:32:09.91 ID:l/ynY3oo
>>213
……ん、んぅ……?
【少女――少年:ジョシュア・ランドバーグは、キッチンから響く音で目を覚ます】
【寝ぼけながらも、いつも抱きしめている存在が、その体温がそこに存在しないことを察すると】
【のろのろと立ち上がり、ベッドの近くにあった大きなくまのぬいぐるみを抱っこして寝室の扉へと歩いていく】
……音。お料理……?
【片手でクマさんを抱き締めながら、少しぶかぶか気味なパジャマの袖で目元を拭い】
【未だはっきりとしない意識と、ぽ〜っとした表情でドアノブを捻り、開ける】
……ふぁ……ぁん。……――ラ、ケ……?
【寝室から出ると、口元に手を当てて可愛らしく欠伸をしながら名前を呼ぶ】
【この家にいるはずの存在はたったの二人。ならば必然的に彼女が音の主であると思ったからである】
246 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:32:09.88 ID:aE1NRSwo
>>216
あら――引き返すならここに来るまでも無いこと
逝くに決まってるでしょう?
【志村ー変換!変換!
そう言い、魔方陣の中へ】
247 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:32:40.38 ID:AmEfVESO
>>234
そうだな
【こちらも本音】
どうする?もうお開ききするか?
248 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:33:53.40 ID:5IZbrgc0
>>232
――――――……?
【其の音にきょとんとした表情になり】
【虚ろな茜色の瞳を、揺らす】
……りゅ、げん、さん?
【彼の名を呼びながら――顔を、上げて】
【置かれた其れを、確認しようとする】
249 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:35:31.50 ID:j3SClwSO
>>237
そして…狼化できるんだな…わかる
【なにがわかるんだ!?】
さあ?私はできない…けどね
【じゃあ言うなよ】
250 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 20:35:56.07 ID:1wZz2sAO
>>216
…魔術は使えないし魔力の使い方も解らない
近代技術はもとより無し…気持ちは万全、準備は万端
得物はある、ちゃんと持ってる
【呪詛でも紡ぐかのような調子でぽつり呟きつつ】
【彼女も魔方陣の中へと進む】
>>241
【彼の方へちらと目を遣り】
(……ぅー……なんでいるの……
生き地獄…………)
【――こちらも、考えることは同じだった】
251 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:35:56.28 ID:7qIbQm6o
>>248
【返す言葉は、無い】
【尤も、置かれたソレをひだりがどうするかによって…変わるのだろう】
【置かれたのは―――指輪】
【出て行った彼女が置いて行った―――あの結婚指輪だ】
【ただ、置かれたソレを彼女がどうするか…見つめる】
252 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:36:29.52 ID:KqY4rMg0
>>194
侮る気などありませんよ、もう、ね……色々と、経験はしていますから
……「いる」?生き霊的な、アレですか?
【少し興味深そうな表情で牛を眺めつつ、訊く】
ですから、それが逃避なのですよ……曖昧であるから、どのようにでも取れる
けれどもそれは、どう言っても間違いであるというのと同じでしょう?
論理とは、数学のような感覚的にも明らかで確定的な正答を持つ公理が根底に無くてはならない
そうでなくては無価値、無意味の妄言です
間違いがあれば、訂正すれば良い……人はそうやって、進歩して行くのですから
【首を横にゆっくりと一往復させて、小さく溜息を一つ】
……仙人ですか、貴方は
【男の口から出た単語からの言葉だろうが、それが本気か否かは不確か】
仮構の価値を説く必要がありますか?見えなければ、否定しますか?
仮構によるアプローチというものは、少し説明するのが厄介ですが、価値が在るものです
見えない仮定……そうですね、貴方は虚数を座標軸状に表せるか、ということですよ
それ単体で取り出すことは出来なくとも、数式の上ではちゃんと成立している
【その単語を男が理解するかは分からないのだろうが、青年は比喩を一つ出した】
【長々と続けながら、懐に手を入れて何かを探るような様子を見せる】
そうですね……壁は動きますが、透過しない……とでも言えば理解して頂けるでしょうか
立っている場所は、いくらでも動き得ますが、「向こう側」と混ざり合うことは、決して無い
干渉、という言葉の定義にも依りますが……
【ぴたと何かを見つけたように手を止めると、何かの端末のようなモノを取り出す】
まあ、その先に何かを求めずに、言葉遊びだけするというのも……いや、私は駄目ですね
親戚の子供に、そういったことだけが好きな娘も居ますけれど
253 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 20:36:48.20 ID:B/SsjrQ0
>>247
出来ればもう少し早いタイミングで切り出して欲しいところでしたが。
【終始素っ気無い。他人と一緒にいたくない、というのが真の本音なのだが】
【くすんだ黒い瞳は、焦点を定めておらず】
254 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:37:12.56 ID:CaqwAsDO
>>227
それなら、何だっけ………確か、太古の蚊が埋められた大昔の琥珀?みたいなものが発見されれば、蚊の体内にある恐竜のDNA的なものを採取して、現代に甦らせることが可能だとか
そんな感じの話を聞いたことがあるよ
【中の人もあんまり覚えて無いけどね!】
………ッ、だからって………蹴ること無いんじゃないかな………――い、いやいいです、いらないです……ごめんなさい………
ケーキの代わりに別の何かを得てしまった……気がする……ごめんなさい……
【意味不明なことを言いながら、右手首を痛そうに押さえて、顔を隠すように机に突っ伏して】
【何故か耳まで真っ赤に染まっている】
255 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:37:20.16 ID:Q9oscWso
>>240
下手にそんな目に遭ってはいないのですよ。
頑丈さには自信が有るのです。
【魔法陣に入る途中、イサカに笑いかけて】
さん付けは僕の癖なのですよ。
此ばっかりは直せないのです。
【同様のポーズを取って、歩いて行った】
256 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:37:35.34 ID:XmUxtcSO
>>216
魔翌力使用不可能、か………ウェイン、当然だがアートマン能力も使えないよな?
(能力が使えないとなると俺とデイドリィムは最早ゴミだが………ま、何とかなるだろう………)
『………不安ですからー……………』
【多少不安を抱きながらも、二人歩幅を揃えて魔法陣の中に入る】
257 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:38:45.79 ID:5IZbrgc0
>>251
―――――――っ
【置かれた其れに、目を見開く彼女】
【…此れを着ける資格なんて、私には――】
………
【気付けば――するり、と右の手袋を脱いで】
【指輪を手に取り】
【瞳を閉じて、申し訳無さそうに――「ごめんなさい」、と呟き】
【薬指に、着けた】
258 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/03(月) 20:39:06.80 ID:4HCuU6Qo
>>256
いや、アートマンは多分使える。
以前イルゾルが使えていたからね。
だからそこは、心配ないよ。
259 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:39:24.27 ID:MBwXZAoo
>>176
オーケー、ヴァルトスラット
能力は……とりあえず、魔術を介さない複数属性という解釈をしておく
併用は難しい、のかな?
龍の端くれ……古龍は、ちょっとレベルが違うと言う事だけ教えておくよ
>>178
暁 憂作、覚えておく
徒手格闘、だね?どんな状況でも同じくらいには動ける
今回戦わなきゃ無いのは、人間の形をした相手は少ないんじゃないかと思うけど……
一発の重さの不足を補ってくれれば、有り難いかな
>>185
久しぶり、前は随分世話になったね
今回、遠慮なくあなたをこき使うつもりでいるから
糸のストックは十分?燃料切れは勘弁だよ
船の補強に回す必要は無さそうだし、その分は浮くだろうけどね
>>186
森島 京、能力は……………能力は………
………うん、御免。ちょっと、ね。熱の操作だね?
何が出来るかは、もう予想が付いた
一つアドバイス。折ったばかりの木の枝は、水分飛ばさないと燃え辛いよ
>>187
サージね、分かった
念動力……何かを動かす力、かな?
人を運べるくらいの力が有るなら、段差とか溝を超す時に頼むかも知れないね
拘束も、攻撃より支援に向いてそうかな?大体把握した
>>189
ああ、あなたは……よーく知ってるよ。らぶみから私の名前を聞いてない?
戦闘も、大会とかで何度か見た。何が出来るかは分かるけど……
ねえ、魔術師なら、大丈夫?向こうがどういう土地かは、聞いてるでしょ?
何か別な戦闘手段を持ってるの?
260 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:39:44.07 ID:AmEfVESO
>>253
そうかい
【少年は立ち上がり】
じゃ行くよ
【歩き出すと】
【どこかに消えた】
/絡み乙でした
261 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:39:49.08 ID:XmUxtcSO
>>258
………なら、何の心配も無いかな。
【ニタニタ】
262 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:39:49.89 ID:MBwXZAoo
>>191
ミストドラゴンとデイドリィム、二人で一組だね
酸、包帯………どちらかと言えば戦闘寄り?
酸は、生き物には有効だからね。液体は、回避も防御も難しい
間違えて私を溶かさないでくれれば嬉しいかな
>>193
カルミア・ヴァーミリオン。あなたは………うん、面白そうだね、個人的に興味はある
だけど……それは後廻し。ショールの操作なら、サージみたいな感じかな?
そうだね、私については、一度全員分確認してからね
さらけ出せる物なんて、傷跡くらいしかないけど
>>195
イサカ、ノリについて行くのは難しいねアミーゴ
情報提供の積もりは無し。もしくは、私が口にするまでは口に出さない
これ以降忙しくなったら聞き落とすかもしれないけどね
>>196
オーケー、あなた達には何も聞かないから安心して
魚心あれば水心、私は水だからね
>>197
「…………………私は、まだ言葉を見つけられていない
だから、これだけを言わせてもらう。聞くも聞かないも貴方の自由
私が銃口を向けるのは、クリサンセマム・リチェルカに槍を向けた相手
私が肩を並べるのは………家族と呼んでくれた人の居る組織の構成員
…………戦闘と策謀のキャリア、披露する」
【ヴェルチェリにしては、非常に饒舌に】
【それでも、言葉一つ一つを引き出すのには、時間が掛かる】
【かろうじて言葉を吐き終えると、靴を鳴らしてイルゾルに背を向ける】
………あなたの能力は把握してる。あなたの頭の作りもね
私か、そこの紫か。それか、ウェインの近くにでも居た方が良いよ
能力は、使った方が良いからね
【そちらに顔を向ける事は無い】
【が、言葉の意味は、理解できただろう】
>>199
覚えてるよ、チチュル
あなたの場合は……何かを浮かばせる力、あれが役に立ちそう
飛べる。これは大きなアドバンテージだからね
>>201
ジョン、あなたも秘密主義者?
まあ、良いけどね。信用しろと言う方が無理だろうし
だけど………それだと、あなたの援護も難しい
それだけは、覚えておいてくれる?
263 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:40:26.47 ID:MBwXZAoo
>>203
九分繰 久連乃、舌を噛みそうな名前だね。私の牙だと致命傷になるんだけど
結界なら、防御の能力?だとしたら………うん
戦闘、特に攻撃に偏った人と行動するのが良いんじゃないかな?
出来るなら、遠距離攻撃持ちの人が良い筈
>>204
ガシャロ・アルグシャルズ、あなたも秘密主義者の一人だね?
何も分からないと、何かを言う事も出来ない
だから………そうだね、他の秘密主義者と一緒に動いて見たらどうだろ?
>>206
神谷 玲奈……オーケー、覚えた
札を媒介に複数属性の攻撃………双葉と組んだら面白そうだね
何時でも動ける位置に立っててくれれば、有り難いかな
誰かのサポートに回る……なんとなく、あなたは得意そうだし
>>208
シャロームね。能力は………
………うん、私から、何か言うなら………
無理はしないように、死なないように。半端じゃないからね、向こうは
痛みも感じず死ぬ、これは良い事なのかも知れないけれど
>>211
マウス、鼠?まあ、良いや
変化……それに小道具。聞いてる限りだと、戦闘に期待したくなるけどね
イルゾルとは仲が良いようだけど………
“旦那”、この呼び方は聞かなかった事にしようか?
>>212
ミーナ=ヴィリク、古龍……へえ
何処か、別な世界の龍なのかな?なら、戦闘に期待しようか
ああ、そうそう。いきなり残念なお知らせだけど……
向こうの古龍、普通に私達の言葉を理解出来るんだよ
264 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 20:40:46.74 ID:0Z2P2sA0
>>254
DNAがボロボロってレベルじゃないから復元どころじゃなかった、んだと思うけれど。
琥珀はいいね、結構好きだ。
【らしい】
【お前の好みなんかry】
欲しいと言えばあげたのにね? 欲しいとも言わずに勝手に手を出すからそうなるんだ。
自業自得だと思わないかい? というわけで、お願いしたら何か奢ってあげよう。
ここにあるのは全部ボクのだからあげないけれどね。
こんなもの、どうでもいいだろう?
【机の上、無造作に置かれたままだったフォークを手に取り、口に咥えてから】
【モゴることなく、何故かすらすらと喋り】
【それから、右手で軽く和服の裾を捲って見せて】
【太ももが見えるけどそれだけだよ! どこぞの鈴だらけとは違ってまあまあなスタイr、おや玄関から鈴の音が】
【どうでもいいけど、白らしいね。白。鈴音と同j……おや、誰かry】
265 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:41:00.28 ID:MBwXZAoo
>>ALL
それじゃ、私も
私は吟雪、種族は人狼
現在は無所属、過去の所属は≪ネル・ナハト≫
能力は……爪と牙を主体とした格闘と、人間より高水準の五感
索敵から戦闘まで、出来ない分野は余り無い筈
敢えて言うなら……中距離以遠では、何も出来ない
魔術が使えないから、尚更ね
【名乗り、能力を紹介する仮定】
【この曲者揃いの集団の前では、とくに隠しておく意味も無いと判断。過去の所属までを口に出す】
>>216
…………今更、だよ
さて、と。行こうか?
随分距離を縮められるらしいし、ね
【各人の能力を把握し、自分の能力を語り】
【そして直ぐ、吟雪は転移魔法陣に飛び込む】
「……………出撃する
帰還の予定は未定…………楽しそう」
【その後を追い、魔方陣に踏み込むヴェルチェリ】
266 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:41:21.27 ID:iI6Oz2DO
>>249
クヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!ブッブー!!あっしゃあ狼なんかにゃあなれやせーん!!!
残念無念また来週ぅぅ!!ちなみに残念はありやせんぜぇぇぃ!!!!
【人差し指をチッチッと振りながら】
ふぅぅむ…それじゃあどうせ暇ですし
飛べない代わりに高い所にでも登ってみやしょうかねぃ…
【急に落ち着いた雰囲気になる】
どうです?嬢ちゃんもご一緒に来てみやせんかぃ?
あっしと天辺まで登ってみやしょうぜ?
【腰を曲げ、グイッと顔を近付けようとしながら】
267 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/03(月) 20:41:33.45 ID:4HCuU6Qo
オーケイ、みんな覚悟が決まってるようで何よりだ。
それじゃあ、……頼むよ。
【くいくい、と脇の魔術師に指で指示を出す】
【僅かに高周波の音を響かせながら、魔方陣に光が奔る――】
【ごうん、という音と共に、転移魔方陣が起動する。遥か青海の彼方、沖合いの浮島まで、その時間と空間を繋ぎ合わせる】
【何かが弾けるような音と共に、能力者たちはアルキュノスへと相転移した】
268 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:41:42.66 ID:tWho1Wg0
>>216
くはは・・・大した騒動だ。
騒動を呼び、騒動に呼ばれる・・・騒動男、いざ参る。
【散歩でもするように魔法陣に入る】
269 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 20:42:23.38 ID:B/SsjrQ0
>>260
/お疲れ様でしたー。
/こんな状態の奴でスミマセンでした
270 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:43:15.56 ID:S5xgHIAO
>>259
ぐ…だよなぁ…
…ぶっちゃけ俺ァ人間相手にしかやった事はねぇんだ
だから足ィ引っ張っちまうかもしれねぇが…よろしく頼むぜ
【頭をガシガシかく】
271 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:44:14.80 ID:j3SClwSO
>>266
…なんかウザイな…
【ジト目で】
別に構わない…どう登る気だ?
【ジト目で見ながら】
272 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:44:44.63 ID:S5xgHIAO
>>267
う、おっ…!
【びくっ】
…んだここ…もう転移したのか?
【キョロキョロと周囲を見渡す暁】
273 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:45:26.63 ID:7qIbQm6o
>>257
……
【右手の薬指に着けた彼女に、やんわりと笑んで見せると】
―――おかえり。
【短い…しかし、温かい言葉】
【ずっと―――言いたかった言葉】
【やっと、言えた…言葉だ】
【何処か、嬉しそうに】
【もう一度―――】
おかえりなさい。ひだりさん
【―――少し震える声で、言った】
274 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:46:22.57 ID:Rjq2.dQo
>>259
鎧を纏わなければ、三属性併用も可能だが・・・いかんせん、弱い
纏った方が色々やりやすい
・・・鎧を同時に纏えれば一番いいんだろうが
・・・自分の能力は魔術ではないと思っているが、魔翌力は使うとだけ
魔翌力使用が駄目でも、変身だけ使えるから何とかなるだろう、多分
>>267
うお、はええ
【ワープし】
ええと・・・ここがその場所なのかな
【辺りを見渡す】
275 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:46:52.72 ID:6jzQoMMo
>>267
へぇ・・・・・初めてこういうのは体験しますが・・・・・・・・
【メガフロート内に到着】
さて・・・・・・・
【端末を操作、飛空挺をこちらに向かわせる】
(しかし・・・・・・ネルナハトやウロボロスの構成員も参加しているなんて・・・・・・)
【ウェインのほうを見つつ】
まぁ・・・・・・別にいいですか。
【そのときはそのときと覚悟を決める】
276 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 20:47:27.21 ID:u0Hw0ADO
>>255
(森島)
なるほどな、アミーゴ
【かか、と笑い】
>>262
(吟雪)
なに、無理についてくる必要はないさ
俺は俺の、君は君のペースがあるから、な
【くくっ、と笑い】
悪いな……
ま、いずれ語るときもくるさ
【そう――イサカが言った時】
>>267
【転移陣が発動し】
……あっという間だなおい
【ヒュウッと口笛を吹き、あたりを見渡す】
277 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 20:47:33.86 ID:vgKzxNU0
>>216
(ウェイン)
>>244
(マウス)
ほォー……この前の航海から今までの間にンなブッ飛んだモンを作ってたのかい?
そんで……スデに覚悟なんざ出来てるよ、じゃねェとこの前嵐でポックリしかけたのにもう一度来ようと思いやしねェさ。
ッつーワケで、だ……3日間よろしく頼むぜ、ウェイン“隊長”
……っと、待ってくれよ旦那。どうせオレ様も一緒に行くっつーの
【フ、と何処か以前よりも一回り頼もしくなった笑みを浮かべ――】
【先に歩き入ったマウスの後を追うように、魔方陣に進入するだろう】
>>262
(ヴェルチェリ・吟雪)
…………おうよ。その言葉、オレ様もそのまんま返させてもらうぜ。
……あーッ、なんだか言い難いがよォー!要するにだッ!
よろしく頼むぜ、ヴェルチェリッ!“信頼”してっからな!
【ぱちん、と景気付けに、或いは切り替えに、大きく指を打ち鳴らし】
【どこか照れたような笑みと共に、同じように一旦背を向け――】
……了解した、ッてトコかな
前もオマエが居なきゃあオレはお荷物だったんだ……その辺りは臨機応変に。オレだって分かってるさ。
……それじゃ、行くとしようか。また向こうでな、吟雪
【“ミュージシャン・イルゾル・ビッグスター”を取り払い、簡単にそう告げると】
【そのまま魔方陣の発動を待つ――彼もまた、成長している】
>>Member
【ついでに周囲、新たなメンバーを見回して】
(……ん?アイツぁ……ミストドラゴンとデイドリィムか?
そうか……久し振りだな、あん時ゃオレ様、記憶を失ってたっけか……
あとは……前一緒だったチチュルに鬼蜘蛛だろ?それと……
……でっけェ)
【さり気なく(某爆乳両性類とかの所為で)大きな“それ”に興味津々な純情BOY】
【なにやらカルミアの“それ”に目を奪われたりしていたが、まぁきっとなんとかなるだろう】
278 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:48:05.99 ID:qseJD4EP
>>263
一言でいうなら私は器用貧乏ってのがしっくりくるけどね
【さして臆面も無く言う】
まあ適当にやらせていただきますわ、死なない程度にね
【ウフフと微笑み】
>>267
おおう、凄いね魔法、あんまり好きじゃないけどさ
【キョロキョロと辺りを見回し】
279 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:48:09.48 ID:5awa2ESO
>>220
あはは、過激だねぇ……
【へらりと笑って、合点したように一つ頷く】
【人としての大事な軸がブレている様で、割と素直に受け入れました】
そういう時は、死なない程度に懲らしめれば良いんじゃない?
あそこら辺とか、広場っぽくなってるから戦い易そうだし。
【拓けた場所を指差して、そう言う】
【地形内容:噴水を中心としており、結構広いです。床は芝生やら土やらの混成、噴水付近のみ石畳になっています】
【周囲にはベンチが有り、ベンチの近くには木がちらほら。他にも、公園に有るような遊具があちこちに点在しています】
【……こんな感じで大丈夫かなぁ】
280 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:48:36.44 ID:S/CuKOs0
>>245
【寝室の扉を開ける――――】
【その先には1人の人物がコンロの前に立っていた】
。。。
【いつもの様な白いワンピース―では無く】
【薄桃色のパジャマ(生地の端には小さく子供用と書かれている)を着ており】
【可愛くデザインされたひよこが描かれたエプロンをその上から着ている―1人の少女】
【ジョシュアには気付いておらず、コンロに視線を向けている】
【ちなみにだが、コンロの種類はジョシュアの人に任せるよ!^q^】
【どうやらフライパンを使って、何かを焼いている様だ】
【じゅぅぅぅと漫画の様な音が響き渡るだろう】
281 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/03(月) 20:48:53.41 ID:4HCuU6Qo
【転移した先。見た目は、殆ど先ほどの施設と変わりない】
――さて、到着だ。
あんまり回りの景色は変わってないが……
【そういうと、壁面にあるパネルを操作する】
【先ほどとは違う、駆動系の響く音。がこん、と何かがはまるような音がして】
【頭上、赤いランプがそこかしこに明滅する天井が開き、陽の光が差し込み始める―――】
【魔方陣の書かれた床面が、せりあがる。完全に天井が開くと同時に、床面が天井へと到達する】
【ざあ、と海風を感じるだろう。見渡す限りの青い海】
【能力者たちがいるのは、その只中に浮かぶ六角形の浮島】
【あちこちに円筒状の備蓄倉庫が見え、ヘリが飛び交い、作業員達がせわしなく走っている】
【頭上には海鳥たちが羽ばたき、並び立つ鉄塔に翼を休める】
【―――メガフロート『アルキュノス』。新大陸へと向かう、調査船団を支える補給基地である】
【そんな中、場違いにも見える帆船が係留されている】
【三隻の新大陸調査船、旗艦ヴィクトリアス、貨物艦マイコン、科学調査ラボ艦ニュートンだ】
【その三隻をギリギリまで牽引する、アクエリアス。前回と同じ陣容である】
物資の積み込みはすでに完了している。
最後のピースは僕たち能力者だ。全員乗り込み次第、新大陸へと出発する手はずになっている。
それでは全員、ヴィクトリアスへ。
干渉領域まで、アクエリアスが曳航する。到着はおそらく、22:00。
それまで、新大陸に関して何か質問があれば、僕が受け付ける。
前回の参加者は心配しているだろう、あの嵐についてだが――それに関しては、今回は恐らく考慮しなくていいはずだ。
あれは古龍たちが放った防御策だ。
前回、古龍ディルガと会話したときに次回の来訪について確約を取り付けた。
だから、彼らがこちらを迎撃する謂れはない。
282 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:48:55.35 ID:oH6aUPI0
>>252
マァ、生霊的なアレだよね
憂いてる囚人の持つ殆どの知識が手に入っているんだ
トテモ頭がいいどころの話じゃあない
【牛を撫で回す】
私が言ったことを簡単にまとめてくれるね
私が言ってるのは「全ては、無意味で無価値そしてナンセンスな妄言であるよ」と
訂正はたしかに必要だよね
訂正する場所が簡単に見つかるのならね
【ニヤリと悪魔のような笑いを見せてから】
なんども言ってるじゃあないか、私は仙人だとね
【不服の表情を見せ】
混ざり合わないワケがない
ソノ扉を作ったのは、不完全な存在なのだから
【端末をまじまじと見つめる】
ソノ娘さんと手合わせしてみたいもんだね
283 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:49:07.80 ID:vnuVLrso
>>263
そうですよ!
ただ、戦闘は・・・期待されたらがっかりされるかも・・・
マジですか!?
【がびーん】
ううぅ・・・私のアイデンティティが・・・
でも挫けません!
284 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:49:13.93 ID:iI6Oz2DO
>>271
クヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!!!
あっしにとっちゃあ褒め言葉でさぁ!!!!
【罵倒も効かない奴程ウザい物は無いであろう】
まぁまぁ慌てない慌てない、それはお楽しみとして
ちょいと、あっしの手にでも捕まっていてくだせぇ
【言いながら左手を少女に差し出し、右手をコートの中に入れる】
285 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:49:13.99 ID:5IZbrgc0
>>273
―――――――……
【其の微笑に】
【其の、言葉に――安堵する自分が、居た】
【嗚呼――やっぱり私は】
【帰りたかったんじゃあ、ないか――「此処」に】
【彼の、隣に】
…ただいま、龍玄さん
【此方も、優しく微笑んで返し】
【乾いた筈の涙が、再び浮かび始める】
【其のまま、ぎゅ、と彼を抱き締めようとし】
286 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:49:45.63 ID:l/ynY3oo
>>259
……十全。
【吟雪に一言、返す】
【無感情だが、協力体制を断る事はしないだろう】
【前回参加にも言えることだが、協調などとは程遠い異形がこうして肩を並べるには何らかの理由があるのだろうか――。】
>>267
……
【無言。静かに壁に背を預けると今後の経過を見る】
287 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:50:11.84 ID:XmUxtcSO
>>262
先に言っとくけど………俺はただの酸使いじゃあない…俺の能力は「感情」「痛み」「疲れ」「身体のリミッター」…形無い物も「溶解」するよ。
『ミストのアートマンはまあまあ正確性が高いから………まあ、巻き添えとかは暴走でもしない限り大丈夫ですから!』
>>265
了解、了解。君は中々に万能型らしいね………羨ましいな。まあ、中〜遠距離は…他の人に任せればいいんじゃないかな?
【ニタニタ】
【ミストドラゴンは<ネルナハト>について詳しく知らない為、特に気にしない】
>>267
………さて、長い船旅の始まりだね……………
『ひゃああ………海は広いな大きいなですからー……………』
【ミストドラゴンは相変わらずニタニタ。少々薄気味悪い】
【デイドリィムは眼前に広がるであろう大海に、目をキラキラと輝かせる】
288 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:50:28.94 ID:sLsR/O2o
>>263
わかりました
ではそのように札を揃えておきたいと思います
サポート…となると中距離での使用を前提とした札を多くしたほうがよさそうですね
【札入れの札を全て取り出し、中身をいくつか入れ替える】
あとは、札の力が新大陸によってどうなるか、ですが…
こればっかりは実際に行ってみないと、どれだけ弱まってるか、あるいは変化するかわかりませんね…
【心配そうに札を見る】
>>267
………!
【光の強さにギュッと目を瞑る】
【大きな音が静まり、目を開け】
はぇ………
【驚きによって呆気にとられたような声を出す】
289 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:50:28.99 ID:aE1NRSwo
>>262
>>265
ええ、恐らくは――サージが誰だかわかりませんが
【そう言いつつもサージと呼ばれた彼をチラリと確認してたりする
意外に対抗心があるのだろう】
(意外に……勘が鋭いですね――
流石人狼とでも言いましょうか)
【聞いただけでは彼女の能力は物体を未来に送ることでしかない
それでショールの操作ができるはずがない、考えられるのはショールに能力があるか、もしくは】
(私が隠しているか――)
【ショールの能力、だとすれば"サージみたいな感じ"という言葉に矛盾が生じる
尤も、それは予感、単に彼女の気まぐれかもしれないだろう――】
(いずれにせよ、注意はすべきですか)
なら遠慮しますね、汚い傷跡など見せられては――
少々、興味が失せます
【なんのだよ】
(数人――気になる能力者がいますが
その内、接触してみましょうか)
【中でも彼女が一番注目しているのはシャローム
先ほどから、初恋中の少女のようにチラチラ見ている】
>>267
あっという間ですね、旅の愉しみは――まあ無いほうが良いでしょう
【一人ボケツッコミ】
…………
【辺りをきょきょろ】
290 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:51:13.57 ID:S5xgHIAO
>>281
う、わ…スゲェ…
【アルキュノスをキョロキョロ見渡し感嘆の息をもらす】
よ、よっしゃ
【キョロキョロしながらヴィクトリアスへ】
291 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:51:14.26 ID:tWho1Wg0
>>262
秘密主義者って言うよりも、把握し切れていないだけさぁね。
どっちだって、かまわないさぁ。
>>267
ふむ・・・なかなか大掛かりだ。
【ニヤニヤと笑う】
292 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 20:52:00.78 ID:ejXpGSg0
>>279
じゃあ、それでもいいや。
痛みつけれるだけでも、それだけで快感だし。
【少し変態じみたことを言いながら】
【じゃあ、そこにいこうか、とそのほうへ足を進める】
【いいと思います】
293 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:52:05.73 ID:XmUxtcSO
/
>>287
に
>>281
を追加、【眼前に広がるであろう】を【眼前に広がる】に修正
294 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:52:47.60 ID:CaqwAsDO
>>264
そっかあ……じゃあタイムマシンに期待するしかないのかな。ちょっと造ってきてよ。オリピなら軽く造れそうな気がする
【お前をいきなり何を(ry】
(………違う。僕は何も見てない。忘れよう…………「白」なんて色はこの空間にはないんだ……)
【突っ伏しながら、一人で悶々として】
【ふ―――と次にオリピの方へ顔を向けた時】
………――っ!!
【今度は彼女の太ももが目に飛び込んで――ばっ!と即行で顔を逸らした。行動が怪しい】
……――っ、ね…ねぇオリピ?男の子の前に居るって自覚……ある?
【真っ赤な顔を背けたまま、そんなことを訊ねた】
【遠回しに――お前それは短すぎるだろう、と】
295 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:53:05.79 ID:j3SClwSO
>>284
…なんかな……うん…
【呆れながら】
ああ…わかった
【こちらも左手を差し出す】
296 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:53:17.36 ID:7qIbQm6o
>>285
【ギュッと、抱きしめ返す】
【此方もやはり、口元を緩ませたまま】
――――――
【ユラリ…首だけを、動かして】
【入口の方を見ようとする】
【何故―――?それはね―――】
【――――】
297 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:53:48.91 ID:Q9oscWso
>>259
【吟雪の様子に僅か違和感を覚えるが、微笑みかけるだけ】
【彼としては素性がバレたかも、と思ったが一人ぐらいなら問題無しと考えて】
>>281
――――――――――・・・おお、此は凄いのですよ。
【辺りをキョロキョロと珍しそうに見回す森島は、大きく伸びをすると】
【プラプラとヴィクトリアスへ、特に質問は無いらしい】
298 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:54:04.57 ID:A4i3LEgo
>>281
ククッ、いい景色だ。
【煙草を咥えたまま空を見て、これまた上機嫌そうに笑う】
さて、バカンスに行くか。
【ゆっくりとした歩調で船の元へと歩いて行く】
299 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:54:38.38 ID:oH6aUPI0
>>282
/追記
/【不服の表情を見せ】の下にいれて
君は机上の空論を語りたいのか
現実を語りたいのかどちらかね?
【少し変なモノを見る顔になりながら】
300 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 20:54:54.48 ID:u0Hw0ADO
>>281
(ウェイン)
……海、か
オレンジ畑がないのが残念だぜ
【眼下に広がる蒼を見て、イサカはそんな軽口を叩き】
(龍、か――)
(ンなもんまでいるとは、な)
【ま、せいぜい楽しもう――】
【そう思い。くくっと笑みを浮かべるのであった】
301 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:54:57.07 ID:MBwXZAoo
>>267
>>281
「…………………此処が…………アルキュノス
40kmの地点、という事は……」
「(1ノットが1850m/hくらいの筈だから……ガスタービン艦なら……
然程の時間も掛からず、到着する筈)」
【速度の情報を得て居ない為、時間の見当を付ける事は出来なかったが】
【そもそも、それも必要無いだろうと直ぐに考える】
【どうせ、着く時は着く。それまでの時間が少々長かろうが短かろうが、然程の差は無い、と】
【そして、その思考のを打ち切る様に、ウェインの口から告げられる到着予定時刻】
【何かを訊ねる事は無い。】
……うん、正直、予想以上に声が返ってきて驚いた
把握し切れるかどうかは不安だけど……
そうだね、全員にまた返すのは無理。答えなきゃ無い事だけ答えるから
……って、今の所は無いのかな
【転移の完了後、暫く得た情報を整理する吟雪】
【そして、自分への問いにのみ答えようとする】
【が、現時点では、特に無いと判断】
302 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:55:59.26 ID:NIRQfC.o
>>187
私の事は、それで大体当たり…、凄いね…
浮かせるものは、装備品と、鎖に巻きつけたものだけってことかな
【目を丸くし、感心したように頷いて】
人狼の吟雪、だね、覚えたよー
貴方を支援するなら、中距離に回ったほうがいいってことも分かった
それじゃ、行くねー
【えへへ、と微笑んで、倉庫へ向かった】
303 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:56:08.50 ID:qseJD4EP
>>281
へいへいー乗り込みますよー
【ジーパンのポケットに手を突っ込み船に乗り込んだ】
304 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:56:23.12 ID:XmUxtcSO
/重ね重ねすまん。
>>287
に以下を追加
さて………乗り込もうかな……………
『そうするですから!』
【質問は無いらしく、二人揃ってヴィクトリアに乗り込む】
305 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:56:34.10 ID:GnJIs2Uo
>>259
…………あぁ、聞いた。お前が吟雪か。
正直、魔術が使えないのはかなり痛いけど───それでも、戦う術はある。
使える時よりは当然弱くなるし、特に火力が落ちるのが痛いけどな。
【自身のベルトに差した、トランプケースへと目を向けて】
>>281
………………これは、すげぇな。
【ボソリと感嘆の声を呟きながら、船へと乗り込んで行く】
306 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:56:37.40 ID:sLsR/O2o
>>281
すごい……どこまでも海……
【感嘆したように周囲を見渡す】
これで新大陸に……
【ヴィクトリアスを見上げ、期待と不安を混同したような声を出す】
よし……行きましょう!
【改めて意を決すると、ヴィクトリアスへ歩いていく】
【重い荷物のためか、やはり足取りはおぼつかないのだが】
307 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 20:56:54.71 ID:0Z2P2sA0
>>294
作ろうと思えば誰かが作りそうなものだけれど
ボクは遠慮しておくよ、そう言う面倒くさいことは今はいい。
いつか気が向いたら考えてもいいけれどね、いつになるやら
【何か奇怪なものを見る目でオリピを見ながら、アップルティーを持ってきたウェイトレスさんを軽くスルーして】
【ただし、アップルティーを机に置くのだけはちらりと横目で見て】
キミは自分の顔を自覚した方がいいと思うのだけれど……まあ、いいか。
無いね、気にしたことも無い。ボクはそう言うことに興味が無いんだ、今はね
【あっさりきっぱり】
【それから、ようやっとフォークを咥えるのを止めて、手近なチョコケーキをもふもふと食べ始め】
…………♪
【とっても幸せそうに食べてるよ!】
308 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:57:14.09 ID:Rjq2.dQo
>>281
すげー大掛かりだなー
・・・此処かな
【ヴィクトリアスへ乗り込む】
309 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/05/03(月) 20:57:28.14 ID:LFAEGCQ0
>>267
>>281
わ、私には可愛い義妹、義弟がぁ・・・
「いつまで馬鹿をやっているのです、恥ずかしいのでさっさとチャキッとやってください」
「もうお目当ての大陸ですよ?」
【二人そろい、転移した辺りを見回す】
あら?変わってない・・・
「天井が開いてきてますが・・・」
新大陸に作った基地か・・・機会や魔術が使えないのに良くここまでのものを作れたな
「ま、それは私も疑問に思うところです」
ところでさっきサージらしき影を見たな・・・あと・・・(カルミアだっけ?)
「サージさんですか・・・あれに改良施したいですね、本人が・・・ならね」
310 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:57:28.78 ID:aE1NRSwo
>>281
…………
【キョロキョロしていた自分と先刻の言葉が恥ずかしいのか
僅かに顔を紅く染めながら――……この怒りを誰にぶつけようか、悩む】
(ウェイン辺りでもからかいましょうか)
【そう思いウェインを見るがなんか予想以上に頑張ってるみたいだ
少しウェインの評価が、上がったかもしれない】
――――波風は嫌ですね、皮膚に痛いです
【そう言いつつ、ヴィクトリアスへ歩いていく】
311 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:57:31.84 ID:l/ynY3oo
>>281
……
(古龍――ディルガ……か。)
【其の名を脳内で反芻しながら、鬼蜘蛛は無音でヴィクトリアスへの移動を開始する】
【質問などはないのであろう。時間になるまでは船の端で闇に混ざり佇んでいることだろう】
312 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 20:57:37.84 ID:1wZz2sAO
>>263
ありがとう、吟雪。
その言葉、しっかりと心に留めておくわ。
【吟雪の言葉に、シャロームはこくりと力強く頷いて肯定を示す】
>>267
>>281
【転移先の風景をぐるりと見回し】
【青い海、暗いと言うのに彼女は眩しげに目を細める】
【海風をその小さな身に受けて、船の方へと歩いていき――】
……?
【――ここでふと、カルミア
>>289
の方へと目が向けられた】
【ん?と首を傾げながら彼女を見詰めるその瞳は、草葉のような深緑の色をしている】
313 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:57:52.90 ID:tWho1Wg0
>>281
龍か・・・。
(歯が、ちょいと疼くねぇ・・・)
さてさて、のろのろしている暇はない。
【乗り込む】
314 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:58:26.73 ID:iI6Oz2DO
>>295
【少女の左手をしっかりと掴み】
んじゃまぁ、落ちないように捕まっててくだせぇ
【右手でコートから、鎖で繋がった金色と銀色の鎌を取り出し】
【金色の鎌の柄を口にくわえ、銀色の鎌を高く高く投げる】
【鎖が長く伸びて鎌が建物の壁に刺さり、金色の鎌を右手に持って】
そんじゃ…レッツゴゥ!!!
【鎖が急に短くなり、その勢いで彼と、それに捕まっている少女の体が勢いよく上に引き寄せ】
315 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 20:58:33.32 ID:oIPrM8Ao
>>265
>>267
“旦那”の方でもマウスでも私は呼ばれ方に拘りはしない
戦闘自体は能力故に近距離が多い、が肉体は少々柔だ
少々意味合いは異なるが諸刃の剣でな
・・・・・まあ、なんにせよそちらもよろしく吟雪
【魔方陣へと完全に入る前に簡単な言葉だけを返し】
>>277
>>267
>>281
【魔方陣、その転移先―――】
・・・・・なんとも、人間とはやはり凄まじいな
以前は相当嵐に苦しめられたものだが
古龍によるそれがないとはいえ前回とは雲泥の差、というやつか
【温かな日の光に手で影を作って目元を守り】
【ほんの少しその状態から「変化」を加え、小さなサンバイザーを作って】
さて、私は特別質問も無いが・・・・・?
【辺りを見回しつつも恐らくは自身の付近にいるだろう彼に視線を向けて】
【僅かに首を傾げ、どうするかを問いかける】
316 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/05/03(月) 20:58:55.09 ID:LFAEGCQ0
>>309
に【ヴィクトリアスに行くを】追加
317 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 20:59:45.43 ID:S/CuKOs0
>>262
吟雪おねえちゃんよろしくね!
うん!お空とんでだいかつやくするよぼく!
【少年チチュルは一杯の笑顔で吟雪に対し返事をすると】
【ひょっこり浮いたダンボールの中で小さくお辞儀をした】
>>281
ふわぁぁ…すごい!
チチュルいっちばんのりー!!
【とダンボールに乗った幼き少年は周りの様子を見て興味深々】
【そしてそのままびゅん!とヴィクトリアスへ向かうだろう】
【まさにスポーツカー並みの早さである。それほどワクワクしてるのだろう】
318 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:00:34.16 ID:AmEfVESO
>>281
海猫の声が心地良い
【歩き出し】
よし行くか
319 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:00:50.89 ID:aE1NRSwo
>>312
【丁度此方も――そちらへ振り向いたようで
鮮やかな檸檬色の瞳が深緑を捕える】
…………
【ただ、まだ接点は無い上、始まったばかり
さっと視線を逸らし、そのまま船の方へと歩いていく】
【歩いていく途中でふらつく辺り、結構意識してるのだろう
もしくは、体調が悪いのか】
320 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:01:17.48 ID:6jzQoMMo
>>281
へぇ・・・・
古龍ですか・・・・・・
・・・・・・・・・・・
【装備の確認を行い】
生物なら・・・・・・これも効くでしょうし。
【厳重に密閉されたちいさな箱二つを見つめる】
さて・・・・誰か知りあいにあいさつでも・・・・・
【アクエリアスに向かう】
321 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:01:41.82 ID:5IZbrgc0
>>296
ん………
【抱き締め返され、彼の体温を感じながら】
【瞳を閉じて、むぎゅ、と更に抱き締める】
【甘えてます、糖分補給中です】
【そう――――部屋の入り口にはッ!!】
【――――…誰も居ない…だと…!!】
【可笑しい――此のいちゃらぶな状況を愉悦の表情を浮かべながら撮影する】
【あの愉快犯――「彼女」が居ない、のは…!】
【その時――気付くだろうか】
【部屋に置かれているインテリアの一部に、怪しげで小さな黒丸がぽつりとあるのを】
【つまり―――隠しカメry】
322 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:01:55.96 ID:j3SClwSO
>>314
…なるほど……
【しっかり捕まり】
おぉ♪…
【少し楽しそうな声を出しながら上に引っ張られていく】
『ピィ』
【青い鳥が飛びながら二人に着いていく】
323 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:02:10.67 ID:5awa2ESO
>>292
ん、りょうかーい………
【ゆるりと立ち上がり、空の缶をくずかごに棄てると】
【上着を脱いでベンチに置き――】
えっなにそれどえす。
【呟きを耳に留め、一言。少し遅れて、少女の後に続く】
【ありがとなんだぜ】
324 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:02:58.59 ID:0DJDhzso
>>281
【差し込む光、広がる風景】
【潮風が、叢雲の紫髪をなぜる】
【広大無辺のそこは、間違うことなき蒼海】
【目映い光に眼を細めながら、サングラスを新調し損ねていた事を疎ましく思った】
「……へぇ、中々に良い景色、かな。うん、申し分ないねぇ」
【そんな事を呟きながら、人々の流れに紛れ込んでいった】
325 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:03:14.63 ID:vnuVLrso
>>281
わぁ・・・
久しぶりにこれだけの海を見ました!
【とてもうれしそうで・・・】
【テンション上がってます】
質問・・・質問・・・
はい!質問が思い浮かびません!
【ウケ狙いじゃなくて素です。ええ。天然なんです】
326 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:03:19.55 ID:NIRQfC.o
>>281
【――転移先】
わぁ、海だ
【感嘆の声を漏らして】
――んー、私は初めてだから、特に質問は無いかな
…何かあれば、向こうに行ってから考えるよー
【楽しげな口調で、暢気なことを言っている】
【海を見ると気持ちも大きくなってしまうらしい】
327 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 21:03:58.11 ID:vgKzxNU0
>>281
おー、おー
【とんとん移り変わる景色、それに子供のように目を奪われては感嘆の声を漏らして】
【あっという間に海上要塞――感じる潮風、見えるかつての「冒険」の相棒に、イヤでも心が躍る】
やっぱよォー、たまんねェなァ……ヤバいほどワクワクしてきたぜ?
そンで……あ、嵐は無し?結構助かったぜ、ぶっちゃけビビッてたからな。
しかし、そうなるとズイブンとのんびりした船旅になりそうかね……?
【ぐ、と大きく伸びをして蒼海を見据え】
……でもま、向こうに着きゃアそれはそれはヤバいことは重々承知だ……
今のうちに、じっくり海を楽しんでおくとしようかい……。
――ああ、オレ様にゃあ質問はねェよ、隊長サンよ。
……ディルガ、か。懐かしいねェ……覚えてンのかな、あのドラゴおっさん
【ドラゴおっさん?】
【ばさ、と「古赤龍の鱗」を使用した真紅のジャケットを靡かせながら――期待が思わず表情に漏れ】
【車イスを操作し、ヴィクトリアスへ乗り込むだろう】
328 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 21:04:59.91 ID:ejXpGSg0
>>323
ちなみに、間違えて殺しちゃうかもしれないからな。
とゆーか、殺すつもりでやるからな。殺すからな。
【言っていることがどんどん変わっている】
【戦えそうな場所で、彼女は青年と距離を取る】
【懐から、グリップに糸がくくりつけられた投擲ナイフ】
【その糸は、少女の手首と繋がっていたり】
329 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:06:22.27 ID:l/ynY3oo
>>280
…………。
【ジョシュアは、ラケのキッチンに立つ姿を視界に収めると】
【テクテクと体重に見合った静かな足取りでそちらの方へと歩き出す】
………………。
【言葉は発しない。意識が薄ぼんやりとしたまま、何処か嬉しそうに微笑んでいる】
【キッチンに向かう途上でリビングの椅子にクマさんを置くと、フライパンの音に掻き消されるような足音を立ててラケの背中に近づき】
……ラケ、おはよー……。
【後ろから優しく腕を回し、甘く囁くような声と共にふわ……と抱きしめようとするだろう】
【料理をしている……という稀有な状況にはまだ意識が向かず。】
【寝惚けているせいか、いつもより大胆に、本能的に行動しているようにも見受けられる。】
330 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:07:28.40 ID:7qIbQm6o
>>321
(なん…だと……ッ!!?)
【抱き締めながらも―――驚愕】
【まさか、有り得ない】
【いや、しかし――――隠しカメラか!!!】
【辺りを見渡そうと、すぐに見つかるモノでは無い】
【後でこっそり処理するのが一番だと…判断し】
【今はギュッと、彼女をd回締める】
331 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:07:32.69 ID:NIRQfC.o
>>326
/すみません、行動が一つ足りませんでした
/【結局質問はせず、指示された通り、ヴィクトリアスへ向かった】
332 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:07:57.36 ID:CaqwAsDO
>>307
そっか……それは残念
恐竜見たかったのになあ………――ところで、さっきから気になってたんだけど、オリピは砂糖に何か恨みでもあるの?
【アップルティーに注がれていく角砂糖たちを見ると―――やっぱり訊ねずにはいられなかった】
【――――甘党ってレベルじゃない!】
う〜………興味が無いとかじゃなくてね……もう少し異性に気を遣ったり………ああもういいよ…!!
【やけくそ気味にそう言って】
【彼女の方を見ると、つい視線が下につられてしまいそうなので。なるべくケーキの山を見つめることにして――】
………――
【見つめて】
………………
【見つめて……】
……………――っ
【ぐるるるる〜……】
【輝くケーキの山、そして美味しそうにそれを食べるオリピを見て、案の定空腹を告げる音が鳴りました】
333 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:08:11.96 ID:iI6Oz2DO
>>322
もういっちょぉ!!!
【急に引き寄せられた勢いで少し浮き、その隙に今度は金色の鎌を投げて銀色の鎌を掴み】
【もう一度同じように引き寄せられる】
…っと!!!屋上に到着でございやす…ってねぃ!!!!
【引き寄せられた勢いで屋上より少し高く飛び上がり】
【空中で鎌を離して少女をお媛様抱っこしようとしながら着地する】
334 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:10:20.05 ID:KqY4rMg0
>>282
まあ、アレですね……便利そうです
【その点については考えることを放棄したのか】
いや、もう、繰り返しますがね、何度も
無価値であると断定した以上、そんな結論に辿り着いた以上、そんな理論は放棄するべきです
そこから得られるモノは皆無も絶無、塵も無いでしょう?例え、自己満足を得たとしても……
そう、完結していたとしても、完全ではないのです───詰まるところ、それが「諦観」
しかし、ピースの欠けたパズルなんて、面白くも無い……そんなものを崇拝するのは、狂った芸術家だけで十分です
【青年は笑わない】
見つかるのならば、ではありませんよ、見つけなければならない
それを怠っていては何一つとして進歩しない
……ああそうですか、仙人ですか、いや、もう驚きませんよ、今更
【呆れているような表情を見せるが】
混ぜなきゃ混ざりませんよ……「死は生の補集合である」とすれば、「生」が変数であれ……
最も、完全という言葉も、仮構ですがね…「理論」も、全て、完全であるという前提の上で動かされる
……関係が無いでしょう?そもそも、不完全から完全が生まれないなんて道理は、何処にもない
無から有が生まれる可能性を消去すれば、この宇宙が誕生することもなかった
世界が存在する以上、この世界はそのようなシステムの上に在るとする他ない
【端末の画面に手を二三回ふれて、何かを操作するように】
【右手を顎に当てて、時折考えるような素振りを見せる】
そうですね……彼女は、私に劣らず変人です
仙人が居ると聞けば飛んで来るのではないでしょうかね、文字通りの意味で
そうですね、彼女は、私に劣らず変人です
335 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:10:32.72 ID:j3SClwSO
>>333
なるほど…なかなか楽しいな…
【少し楽しそうにしながらお姫様抱っこされながら言う】
336 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:12:39.56 ID:5IZbrgc0
>>330
……龍玄、さん?
【どうしましたか?と小首を傾げて尋ね】
【学習しない人です】
【其の頃、ちびーず】
「…あー、バレなくて良かった」
『うー?』
【らぶみが盛大に安堵して、衛流が小首を傾げていたとか】
【何故か眼前にはモニターがあり、二人の姿が映されている】
『おねーちゃん…どうして、ぼくの目をかくす、です?』
「いや、まあ…まもにはまだ早い、からな」
【らぶみは両手で衛流の目を隠してるよ!よ!】
【まあ、其れはさて置き、一旦スタジオに返しまーす】
―――――……
【ん、と瞳を細めてから】
【彼の頬に、軽くちゅーしようとします】
337 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 21:13:02.05 ID:0Z2P2sA0
>>332
【まだ入れてない!】
【でも、言われて思い出してもしたのか、再びスプーンを咥え(行儀悪い)】
【同じように店員さんがもってきた砂糖入れを手にとって、蓋を取ると】
【!?】
【ほぼ垂直にひっくり返して入れやがった。要するにほぼ全部】
【……ほぼ全部だと?】
【咥えたフォークを手に取ると、それを平然と混ぜ、一口飲んで】
【またテーブルに戻し】
ボクがどうしてキミに気を使ったりしないといけないんだい?
理由を教えてくれると嬉しいな、納得したら少しだけ考えてあげよう
【ぺろりと、チョコケーキ完食】
【チーズケーキに手をつけて、これまたおいしそうにもくもくと食べ始め】
…………、ほら、欲しければなんて言うんだっけ?
ボクは知らないな、キミが思うとおりのセリフを言ってごらん
【チーズケーキをさっくり食べ終え】
【今度はミルフィーユ、何かペースがとても早い】
【ミルフィーユを一口食べてから、甘いってレベルじゃないアップルティーをこくりと飲んで】
338 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:14:18.54 ID:5awa2ESO
>>328
随分とまあ、怖いね……お手柔らかに頼むよ。
【左足を半歩分引いて、ファイティングポーズを取る】
【投擲ナイフを見遣るが、距離が距離。糸を認識する事は出来ていない】
339 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:14:33.18 ID:5IZbrgc0
/すみません、次少し遅れます
340 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:15:11.62 ID:iI6Oz2DO
>>335
でしょう?こう見えてあっし、楽しい事に関しちゃあ努力を欠かさないものでしてねぃ
【少女を床に降ろそうとしながら】
いやはや、それにしてもいい夜景で
【屋上から下の街を眺めて一言】
341 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:15:54.70 ID:7qIbQm6o
>>336
何でもありませんよ
【クスリと、優しく笑んでから】
【―――その笑みが、らぶみの視ているモニターからは「どう」視えただろうか】
【頬にキスされると、照れたのか僅かに赤くなって】
…お返しです
【ひだりの額にキスをしようとし】
342 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:16:08.95 ID:qseJD4EP
【ヴィクトリアス船橋】
ふむ・・・何があるかわからないか・・・
【一人壁にもたれかかりながら目を瞑り思考している、彼女は九分繰 久連乃】
(錐は十分、符も十分・・・それにもしもの時のアレも一応は持ってきた)
【少し顔を曇らせるが】
じゃあ、大丈夫か!うんオッケイオッケイ!!
【明朗快活に背を伸ばし】
さてワザとらしくテンション上げてないで取り敢えず髪が邪魔だから結ぶかね
【どこかからゴムを取り出し長い髪を纏める、所謂ポニーテールである】
343 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:16:57.34 ID:AmEfVESO
>>281
しかし到達まで遠いな
【懐から花札を取り出し】
誰かやろうぜ、花札
344 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/03(月) 21:17:38.24 ID:4HCuU6Qo
んっと……みんな質問はなし、かな?
理解があるようで何よりだ……
それじゃ、アクエリアスが発進する。
魔術干渉領域との境界線までは、とくにこちらでやることもなし。
充分鋭気を養っておいてくれ。
知り合いが居る人は、みんなで歓談していてもいいかもね。
【帆船・ヴィクトリアス】
【調査艦隊の旗艦を務めるその帆船】
【船体各部をデュラニウム合金で補強し、船体の強度を前回の航行よりも数段アップさせている】
【100名を超えるクルーを収容可能なその船は、今ガスタービン艦アクエリアスに曳航されていた】
【後方を見れば、アルキュノスが小さくなりつつある。ガスタービン艦……最高速度にのみ特化されたその特性を、遺憾なく発揮していた】
>>301
吟雪、ちょっといいかい?
干渉領域に入ったら、哨戒員をまたお願いしたい。構わないだろうか。
345 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 21:18:54.81 ID:ejXpGSg0
>>338
【羽を揺らし、自身の羽にりんぷんとしてついている火の粉を散らす】
【そうしながら、投擲ナイフを相手へと投擲……はせずに】
【逆手に握って】
ふぅ〜。
【自身の目の前に、等身大の繭を作ろうと】
【口から糸を吐く、まだ、足元の地面を埋める程度しか出来上がらない】
346 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:19:55.42 ID:j3SClwSO
>>340
以外だな…
【驚きながら床に下ろされ立ち上がり】
だな…
【夜空を見上げながら】
【キラーンと流れ星がおちる】
347 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:20:39.66 ID:oH6aUPI0
>>334
便利だよ
無口だけどね
【牛に抱きつきながら】
世の中が面白くなければいけない理由などあるのかい?
ソンナ、紛い物のオモシロサなど捨ててしまえよ
【青年とは対照的に大笑いしながら】
進歩など、どのような基準でそう言っているのか
気になるもんだ
ハハハ、また一人ひとを呆れさせることに成功した
【とても愉快なようです】
前提を決める時点で間違いだね
前提に間違いがあれば、不完全から完全さえ生まれるだろうよ
前提は、完全であるという確証はあるのかね?
【覗き込もうと必死になっている】
イヤ、私から飛んでいく方が早いかもしれない
奇怪なる人物はいつでも大歓迎さ
348 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:22:14.58 ID:A4i3LEgo
【ヴィクトリアス・甲板】
いやいい風だ……あ、いや、ちょっと早いな。
【ジョンが煙草を吸いながら海を眺めている】
349 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:22:19.70 ID:S5xgHIAO
【ヴィクトリアス 甲板】
…ふうううう
【服の盛り上がりから筋肉質な事が分かる体躯】
【黒髪のボサボサ頭、中国服の真っ白いパオを身に着けた青年が右足を後ろにずらし腰を少し落とし左掌を前に向け右掌を地面を向けた状態でへその下辺りに置いた構えで立っている】
…ふんっ
【左足を半歩前に出し右足を左踵に近付けながら】
【ボッ】
【人差し指を上にした右縦拳を中段に真っ直ぐ放つ】
350 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:23:35.38 ID:MBwXZAoo
>>344
質問は無いよ、特にね
大体、知っておく必要が有りそうな事は、聞いたと思うし
だから、後は………向こうに行ってから、かな
「……………質問は、無い
提示された情報に、不足を感じない」
【両名とも、十分に満足したとの答え】
【そして、ウェインの申し出に】
構わないよ?哨戒員だね
まあ………海風の中で鼻を使うのは無理だけど
それでも、大体の物は見えるから
【両の瞳を金色に変化させ、集光能力と視力を飛躍的に高め、答える】
「………私も、それに加わるつもりで居る
この船の周囲に存在する音……私の耳と能力は、何一つ零さない
………≪サイレント・ナイト≫」
【遠方からの音の「自分の受け取る音量」を増幅、音を探り始めるヴェルチェリ】
【この二人が同時に行動している理由が、これ】
【互いが、互いに食い違う、探知手段を持っている為だ】
351 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:23:51.52 ID:iI6Oz2DO
>>346
こう見えて努力家なんですぜ?
【本当かよ】
いやはや、街ってのは近くより遠くから眺めるに限る、いい景色でさぁ
【紫煙を吐き出しながら空を見上げ】
…楽しい事、楽しい事、楽しい事…っと
【流れ星を見つけ早口でお願い】
352 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:24:00.04 ID:6jzQoMMo
>>310
ん?あの子は・・・・・・・
【カルミアを目撃、とりあえず歩いて接近】
こんばんは、久しぶりですね?
【微笑みながら話しかける】
353 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:24:02.37 ID:GnJIs2Uo
【ヴィクトリアス 船橋】
…………しっかし、本当に凄いなぁ。
【ぼーっと海を見つめて、独り言を呟きつつ】
けど、交友関係の広さには自信があったのに、知らない人多いなぁ…………。
最近あまり人と触れ合ったりしてなかったからか、むぅ。
【燃え盛る炎を連想させるような赤毛、青空のように透き通った空色の瞳を持つ青年──天ヶ谷 双葉がいる。】
【黒い無地のシャツの上から、青のラインが入った白いジャージを着用し、】
【そして、オレンジ色の包帯を右手首に巻き、季節外れの純白のマフラーと手袋を身に着けている。 】
354 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 21:24:11.97 ID:vgKzxNU0
>>344
(ウェイン)
OKOK、了解だ。
前回のアレで向こうのハンパ無さは重々承知の上だよ、今の内にじっくり休んどかねェと……。
【――と、いうわけで】
【ヴィクトリアス、甲板。さらにその先っちょらへん】
やっぱよォー、此処だよなァーーッ!『突っ切る冒険!』って感じがするよなァーーッ!
【意気揚々と両手を広げ夜と海を仰ぐのは】
【ツンツンの金髪に上半身裸の上から真っ赤なジャケットを纏ったド派手な容姿の少年】
【足を負傷しているのか車イスに乗っており、その側部にはギターケースが取り付けられている――】
【――クリサンセマム・リチェルカ所属、前回航海参加者、イルゾル・ビッグスターだ】
ま、アクエリアスに引っ張られてるのがチョイと邪魔だけどよォー……まァいいか。
【そして不意に後ろを適当に振向き――】
……おーい、誰かオハナシするとしようぜェーーッ!
3日間はツレになるンだ、仲良くなッといて損は無ェだろォさァーーッ!!
【……なんとまぁ、磊落というか】
355 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:25:09.30 ID:5awa2ESO
>>345
……成る程、ね
【散らされる火の粉を眺め、迂闊に近付くのは危険と判断したか】
【構えを保ったまま、じりじりと少しずつ歩を進める】
356 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 21:26:17.91 ID:u0Hw0ADO
>>354
よう、アミーゴ
随分とご機嫌だな
【けらけらと笑いながら、彼に声をかけるものがいる】
357 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:26:52.44 ID:aE1NRSwo
>>352
……どなたですか?
すいませんが男性は皆、亀頭にしか見えないので
【とんでもない嘘をつきやがる、警戒の目】
358 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 21:27:33.20 ID:ejXpGSg0
>>355
ふぅ〜〜。
【糸を吐きながら相手の動きを観察。】
【繭は彼女の膝元を隠すほどまで出来上がってきた】
【羽は揺らして火の粉を散らしている。まあ所詮火の粉だ。鍛えてれば脅威にもならないだろう。】
359 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:27:33.65 ID:CaqwAsDO
>>337
【ごめんなさい><】
…………―――っ
【ポカーン…と】
【アップルティーの中へと投入された砂糖を見て、口を半開きにしたまま目をぱちくりさせている】
【なんかもう言葉で突っ込む前に呆然としてます】
………アリエルだよ。僕の名前。そういえば名乗ってなかったよね……
まあ、その……僕に気を遣わなくていいけど、年頃の女の子がそんな服装で足を組んだりするのは、はしたないっていうか……
【随分と適当な理由を付けた。どこの親父だ】
………そのケーキを貧しい僕にひとつ分けて下さい。お嬢さま
【食欲には勝てなかったらしい。無駄に丁寧で、でもとっても卑しいお願いをした】
【その間にも、ぐるぅぅぅぅっと腹部が叫び声をあげてしまい】
360 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:28:07.20 ID:Rjq2.dQo
>>344
【ヴィクトリアス内】
質問するより現地で理解した方が良いしな、俺は
【発進するそれ】
おお、速い
・・・流石、としか言えないな
【近くに座り、現地に着くのを待つことにしたようだ】
(ここに居る知り合いは・・・双葉ちゃ・・・じゃあなくて、双葉に、仮想空間内で共闘した鎖の子そっくりな彼女に)
(ライク、ミストドラゴンとデイドリィムだろ、あとシャロームに・・・そんなもんか?)
(ああ、もしかすると抜けがあるかも知れないが、そのときはすまん・・・まあ、今の俺を知っている奴ではないだろうが)
【"ヴァルトスラット"は会っていないだろう人物も上がっているのは仕様です】
361 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:28:18.41 ID:6jzQoMMo
>>357
・・・・・・・相変わらずですね。
【手にフルフェイスタイプの仮面が出現】
これを身につけていたときに一度話しましたよね?
362 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:28:26.09 ID:4HCuU6Qo
>>350
ああ、ありがとう。
そうか、ヴェルチェリと吟雪が一緒にいるのは、そういうことなのか……
なら、今回の監視要員は君たち二人に任せるとしよう。
僕は、少し船内を見回ってみることにするよ。
あと三十分程度、だがね。
>>348
>>349
やあ、いい風だね……
暁くんは、結構いつでも鍛錬を?
甲板を踏み抜かないようにしてくれよ……
363 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:28:58.51 ID:sLsR/O2o
>>344
はい、了解しました
【海兵のごとく小さく敬礼する】
【その後、ヴィクトリアス甲板上】
さてと、どうしようかな
知ってる人も多くないし、かと言って何もしないって言うのもなぁ…
【船縁に両手をかけ、じーっと海を眺めながら呟く】
広いなぁ…世界って、こんなに広いんだ
【誰とも無しにぽそっと呟く】
364 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:29:41.79 ID:5IZbrgc0
>>341
【優しげな笑みに、嬉しそうに微笑む彼女】
【其の頃、らぶみは笑顔に怯えていました、ゆっくりとカメラの電源を切ったそうです】
…ん
【額に唇を落とされ、かあっと顔を赤くする彼女】
…じゃあ、またお返しを
【ぼそっと、囁いて】
【触れる程度の、児戯の様な其れを、唇へと―――】
……や、やっぱりはずい
【^p^】
【涙目になりながら、ギリギリで止める】
365 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:30:21.71 ID:j3SClwSO
>>351
意外だな…
【関心したようにユーリーを見る】
【信じちゃったよ】
流れ星か…
【星を見ながら】
…そういえば仕事で…見つけたコレ…どうしようか…
【ポケットから淡く光り輝く石を取り出しながら】
366 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:30:37.77 ID:S5xgHIAO
>>348
>>362
おっ、ウェインさん…だったな
鍛練しねぇと技って奴は忘れちまうからな
【ニカッと笑い】
やらねぇよぅ、八極拳や太極拳じゃねぇんだし
俺のこれは形意拳ってんだ
367 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:30:39.67 ID:A4i3LEgo
>>349
>>362
(あぁ、分かり易いな。中国拳法か)
【ウェインと暁を順に見ている】
368 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 21:30:43.22 ID:0Z2P2sA0
>>359
【人のことなど知りもしない、とばかりにスルーである】
【おいしそうにミルフィーユを食べ、時折激甘アップルティーを飲んで】
【とってもご機嫌そう。かなりおいしそうに食べてます】
そうだったかい? ボクとしてはどちらでもいいんだけれど。
言われなくてもキミに気は使わないから安心してくれて構わないよ
ボクは今のところ、キミとか異性に興味が無いのだから
【らしい】
【気にすることなく、平然と足を組んで】
ボクはキミが何が好きなのか分からないからね?
キミが自分で頼めばいいよ
「この注文、そこの子に払ってもらいますから」って言うことを忘れたらキミが払うことになるけれども
他には? ある程度までなら、奢ってあげよう。今のボクは機嫌がいいんだ
【にっこにこ】
369 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:31:32.11 ID:MBwXZAoo
>>362
了解、任せておいて
「ヤー、ヘルコマンダー」
【短い言葉で引き受け、甲板を歩きだし】
………さて、と
ちょっと体慣らしでもしておこうか
背中、押してくれる?
「…………………問題無い」
【やや開けた場所で柔軟体操を始める二人組】
【両足を左右に開いて腹を甲板に付けている、灰色の髪と金色の瞳の少女】
【その背を推している、軍服の女】
【少女の目は、船の外の闇へ】
【女の目は固く閉じられ、船中船外の全ての音を拾わんとしている】
370 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:31:55.18 ID:tWho1Wg0
【ヴィクトリアス 甲板】
しかし、今回は間に合ってよかったねぇ。
砂の国のは、行ったときにはもう終わってたからねぇ、戦争。
【茶髪に青と緑のローブ】
【そしてニヤニヤ笑いを浮かべた青年が立っている】
【なぜか薙刀を持っている】
今回の『スロット』による武器は薙刀か・・・。
少し練習でもするかぃねえ。
371 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:32:11.24 ID:aE1NRSwo
>>361
……すいません、興味が無いモノは覚えない主義なので
【そう言うと、船の手すりに背中をもたれかけ
優雅に立ちながら言葉を続ける】
まあ"変態"には興味があるので貴方は覚えてますが
一体何の用で?
【遠まわしに変態って言ってるよ!】
372 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:32:27.18 ID:GnJIs2Uo
>>360
おいてめぇ、今変なこと考えてただろッ!!
【なんか動物的勘もとい第六感が何かを察知したようで】
【突っかかってきた双葉きゅんもとい双葉ちゃん、もう直ぐにじゅーにさい】
373 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:32:30.06 ID:S/CuKOs0
>>329
【ぽふっと抱きしめられるラケの身体】
【体の半分以上が機械のせいか、感覚は冷たくとても重々しく感じるかもしれない】
【体に振れた途端、両腕が崩壊――そんな事は今はもう無い様だ】
【水の国大噴水で起きたラケの暴走―あれ以来無茶な能力の使用はしていない為、】
【そしてジョシュアの魔術によって崩壊は抑えられている】
【だが―再び能力の暴走行為を行えばその時は確実に―――ラケの体は―――――】
【一方、そんな事は今全く気にせず、ただただ、ジョシュアの体の体温をラケは実感していた】
おは。。よ。。。
【まるで寝ぼけた子供をあやす母親の様に、ラケはジョシュアに対し無表情で朝の挨拶を行った】
【そしてコンロの火を消すと、そのまま抱き疲れたまま、体の方向をジョシュアへ向けようとし】
よく。。寝れた。。。。?
【と―義手の右手でジョシュアの頭を撫でようとする】
【寝ぼけているとジョシュアの様子を感じたのだろう】
374 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:34:21.62 ID:6jzQoMMo
>>371
ただ挨拶に来ただけですよ。
【微笑み】
あなたとの出会いは衝撃的でしたからね、今も忘れられないんです。
【そう言った後】
ところでちゃんと下着は身につけているんですか?
直でストッキングだと肌に悪いですよ?
【変なところを覚えていた】
375 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:34:31.91 ID:XmUxtcSO
【ヴィクトリアス 甲板】
『Now, just now I know that I'm happy
because you're here with me』
【お下げのロールヘアにした銀髪、血色と赤黒い色のオッドアイで邪悪そうな短い黒ローブを着てグレーのドロワースを履き、白いロングブーツをはいており、背中には魔法使いのような黒い箒を背負っており、赤いペンダントオルゴールを首から掛けている見た目9歳くらいの少女が、新世界生まれの者には恐らく聞き覚えの無いであろう歌を歌っている】
〜〜〜♪
【その隣では、黒いテンガロンハットを被り、長い赤いマフラーを巻き、上は闇に溶けるような赤混じりの暗黒色のコート、下は抹茶色の長ズボンという服装で、瞳は蒼く目は虚ろ】
〜〜〜〜♪〜〜♪♪〜♪
【メタリックブルーのボサボサの長髪、青いペンダントオルゴールを首から掛けた青年が、その歌に合わせて鈍い金色のギターをひいている】
376 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:34:45.66 ID:QHPPuaU0
【新大陸 とある上空】
うまくできたようだ・・・・。
【全身に纏った黒いローブと、顔を隠す狐の面。その男は異様な雰囲気でたたずんでいた】
【どこか冷たげな雰囲気を漂わせている】
魔術の状態は・・・よし、使える。
【面の内側からにやりと微笑む】
とりあえず、2匹御挨拶に送っとくか・・・。
【男が両掌を表にすると、スウーッと掌から二体の折鶴が出る】
よし、行け
【合図と共に、折鶴は鳥の様に空をとある場所めがけ飛び始めた】
【途中で、ボワンと煙を出し、朱雀を連想させる赤い翼の巨大な鳥に変化した】
【二体の首筋には、"召"の字が刻まれていた】
調査船団か・・・・今回はおもしろそうだ・・・・。
【そう言うと、男は霧のように姿を消した】
【おそらく、鳥が向かっているのは、境界線へと進む船、アクエリアス―――――】
377 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 21:34:52.74 ID:vgKzxNU0
>>356
あァーーッ!?オレ様は「アミーゴ」じゃねェーーッ!!
オレ様にゃあなァ〜〜ッ、『イルゾル・ビッグスターッ!』っつー名前があるんだぜーーッ!!
【ぐりんッ、と振向きながら言い放つ、というか叫ぶ】
【まぁこれから想像できるように、基本的に彼はバカなのであるが――それはまぁ置いといて】
/唐突ですが風呂落ち失敬、なるべく早く戻りますゆえ
378 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:35:00.83 ID:4HCuU6Qo
>>366
ケイ……イケン?
あんまり中国武術には詳しくないけど、質実剛健な感じがするね。
李とかの戦いを見てると、どれだけ強力かはわかるよ。
>>367
【黙って煙草をふかすジョンを見ている】
379 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:35:20.11 ID:Rjq2.dQo
>>372
考えてないよ、本当だよ、嘘じゃあないよ、
双葉ちゃ・・・ゲフンゲフン、双葉
【一瞬、言いかけたが止める】
【そんな、精神年齢18歳の0歳児であった】
380 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:35:36.05 ID:7qIbQm6o
>>364
あ〜…無理はなさらぬ様に
【真っ赤な彼女が、可愛いと思って】
【思わずクスリと小さく笑みを漏らして】
では、失礼します
【近づけられた唇を、奪うだろう】
381 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:36:12.94 ID:iI6Oz2DO
>>365
流れ星
地面に落ちれば
隕石だ
…おや、つい一句できてしまいやした、クヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!!
【なんなんだこいつ】
おや、なんですかぃそりゃあ?
なんか高く売れそうですねぃ
【少女の持つ光る石に視線を向けて】
382 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 21:37:14.58 ID:1wZz2sAO
【ヴィクトリアス船内】
……………………え?あれ?
対機関連合リーダー…………
【なんだか放心状態になりつつナイフの刃を磨いている娘が一人】
え?…………は?
【栗色のミディアム・ボブ、純白のローブを羽織った小柄な人物――シャローム】
【ぶつぶつぶつ、と何やら呟きながら心此処に在らずといった感じか】
383 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:38:04.38 ID:GnJIs2Uo
>>379
うるさいうるさいうるさいっ、俺に嘘が通用すると思うなぁ!!
ほらまた言いかけた、わざとやってるのかお前ッ!!
【なんかぎゃーぎゃー喚いている。うるさい】
384 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:38:13.97 ID:AmEfVESO
>>375
【拍手が聞こえてくる】
【気付くと二人の歌を少年が聞いている】
良い歌だったよ
【もう一度大きな拍手をする】
385 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:38:45.99 ID:5IZbrgc0
>>380
【唇を奪われ、目を軽く見開いてから】
【其のまま、ゆっくりと瞳を閉じる】
――――――……
【其のまま、数秒】
【息を留める様に、キスを続け】
………ぁぅ
【久しぶりのいちゃいちゃに慣れていなかったのか】
【其のまま――目を回しながら、気絶した】
【ぽふん、と彼の胸の中に顔を埋める】
386 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:38:52.68 ID:aE1NRSwo
>>374
で、それでシコっていると
【さっきから発言がひどいのは何故だろう】
エロいから履かないのが良いんですよ
【清楚な微笑み、なんて事を言うのだろう】
387 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:38:59.87 ID:A4i3LEgo
>>366
>>378
(まぁ、喋ってるところを邪魔するのは野暮か)
【甲板の手すりから離れ、ウェインたちの傍を通り過ぎようとする】
388 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 21:39:17.01 ID:1AIt/QAO
【砂浜】
……あれだよねぇ
今日はぁどっかの船出だっけぇ? 楽しそうだねぇ、面白そうだねぇ
まぁ、僕にはそぉんなことどぉだって構わないーんだぁけどさぁ
【黒のニット帽を被った、灰色の髪に群青色の大きな瞳をした少女が立っている】
【黒のワイシャツを半ばほどまでボタンを開けて、その下にグレーのキャミソール】
【オレンジのプリーツスカートとニーハイブーツに、本のイヤリングを付けている】
【彼女の周囲には枯れ草と腐敗の香りがどこか色濃く漂っていた】
ふっかーぁつ、ってやってもだぁれも分からないだろぉし、なぁ
……まぁ、一番最初に見る景色が“此処”ってのはぁ……『最低』だねぇ
【半分が焼け爛れたような痛々しい傷痕を残す可愛らしい顔】
【三日月のように割られた桜色の唇を、指先で確かめるようになぞって……笑う】
389 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:40:38.77 ID:j3SClwSO
>>381
それは…一句なのか?…
さあ?…よくわからない…
【石からなにやら不思議な魔翌力がただよっている】
390 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:40:41.99 ID:Rjq2.dQo
>>383
うるせー!18歳児舐めんな、通用することもあるんだよ、多分!
わざとじゃあないッ!わざt・・・ゲフンゲフン、ただの間違いだ!
本当だッ!多分本当だッ!信じろ、俺を信じれば道が拓ける!
【・・・要するに、わざとのようです】
391 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:41:31.99 ID:6jzQoMMo
>>386
・・・・・・そんなことはしてませんよ、僕にそんな必要はないですから。
【手摺のほうに向かいさらに接近する】
けど冷えちゃったりすると大変でしょう?
ちゃんと身につけたほうがいいと思いますよ?
それに穿いているほうがエロい場合だってありますし。
【とりあえず話を会わせておく】
392 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/05/03(月) 21:42:42.03 ID:LFAEGCQ0
【船・甲板】
・・・色んな奴等が集まっている中だ、できることなら背を預けるのは知った仲でありたいんだが・・・
「贅沢を言わないでください・・・背を預けられる相手が居ただけで儲け物ですよ」
・・・良く考えたら背を預けるというよりお前を預けるだな、魔術が使えない興味本位で来た結果役立たずのレイアムさん
「では役に立つうちに役立ちましょう」
?・・・あぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
【甲板の上で大きな光と共に大きな叫び声が上がった】
393 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:43:14.29 ID:S5xgHIAO
>>378
>>387
あぁ、形意拳は動き自体は少ねぇんだけどしっかりしてるって言うか…
…ま、俺ァセンセーに基本の五行拳って言う五つしか仕込まれなかったんだけどな
【ニッと苦笑】
李?そいつも拳法使いかい?
394 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 21:43:22.92 ID:u0Hw0ADO
>>377
だっはっはっは!こいつぁ悪かったよ、イルゾル
【けらけらと笑う声】
【そして、ぱんっという軽い音―まるでズボンでも叩いたようなそれ―が聞こえ】
【振り向いた先には、一人の青年がいた】
【ツンツンした栗色の髪に、サングラスをかけた青年だ】
【彼の左耳には、小さな血赤珊瑚のピアスがつけられており】
【ジーパンとTシャツ、それにジャンパーを着た彼の姿はまるで不良だ】
俺はイサカってんだ
よろしく
【ちゃっ、とサングラスを彼が外すと、その下からは鳶色の瞳が覗き】
【にか、とイサカは悪戯な笑みを浮かべる】
/いってらっしゃーい
395 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:43:28.66 ID:4HCuU6Qo
>>387
っと……ジョン、君のことも聞きたいな。
話せる範囲で構わないんだけど。
>>376
/ご、ごめん、俺の能力では流れに組み込むのが難しそう……ではある。
どうしませう?
396 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:43:34.48 ID:XmUxtcSO
>>384
あ〜………有り難う少年よ。まあ、まだ触りの部分なんだが……………
『この歌、結構長いですから……………』
【少年に気付いたらしく、二人揃ってそちらを向いて】
三日間旅する仲間だ………良ければ、名前を教えてくれないかな?
【ニタニタと、青年は薄気味悪い笑いを浮かべながら】
【少年に名前を問う………少々怪しい】
397 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:43:54.41 ID:7qIbQm6o
>>385
あら……
【気を失った彼女を、抱きとめて】
……おかえりなさい、ひだりさん
【もう一度、囁いてから】
【彼女を寝室へと運ぼうとし】
398 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:44:06.45 ID:iI6Oz2DO
>>389
5・7・5で出来てりゃあなんでも俳句でさぁ
【いやそれは違う】
ふぅむ?
【右手を顎にやり片眉を上げて石を見つめ】
その石…魔翌力を放ってるようですが…ふむ…
使いようによっちゃあ、凄い物に化けそうですねぃ
399 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:44:28.14 ID:4HCuU6Qo
>>393
ああ、僕から見れば凄腕だ。
機会があれば手合わせしてみるといい、何か得るものもあるだろう。
基本は大事だよ……派生ももちろんだが、まずは基本が身についていなければ話にならない。
400 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:44:39.33 ID:5awa2ESO
>>358
取り敢えず………良いや、出たとこ勝負で。
【たん、と軽やかに地を蹴って跳躍し】
【一気に距離を潰そうとしつつ、左の手袋を外して顔へと投げ付け】
【視界を塞ごうとする】
401 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:44:55.19 ID:aE1NRSwo
>>391
発言がセクハラですよ?
【招いたのはお前――いや、そんな突っ込みなど意味を無さいだろう
どうでも良いが、女性から男性へのセクハラも立派な罪である】
まあ――……大した問題ではありませんね
そんなモノにお金をかけるぐらいなら貯金しますし
【そう言い、ゆったりと風にもたれる
結構厳しい生活をしてるみたいで】
402 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:46:08.98 ID:GnJIs2Uo
>>390
俺の輝きの前には、嘘なんて一瞬でばれるんだよッ!!
ほらわざとらしい、間違いなわけ無いだろ、バカバカッ!
多分って付いてる時点で怪しいんだよ、お前に着いてったらどこ行くか分かんねぇよ!!
【大人なのに子どもっぽいのは仕様です。ぎゃーぎゃーうるさい】
403 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:46:41.72 ID:5IZbrgc0
>>397
―――――…、ん
【運ばれる間、ぎゅ、と彼を抱き締めて】
【ぽそり、と――寝言を、呟く】
【愛して、ます】
【…録画したメモリーカードの行方?―――うん、ご想像にお任せしまry】
/そろそろかな?
/では、お疲れ様でしたー!
404 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:47:06.07 ID:QHPPuaU0
>>395
/失敗前提でアクエリアスの襲撃を想定していましたが・・・・
他にいい案があればそちらにシフトします^^
405 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:47:10.99 ID:6jzQoMMo
>>401
ふふ・・・・・貴方にだけは言われたくないですよ。
【微笑み、言葉を返す】
貴方くらい可愛ければ、男に貢がせる位わけないんじゃないですか?
【そう言って同じように手すりにもたれ、風に身を預ける】
406 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:47:15.09 ID:KqY4rMg0
>>347
無口な人は、嫌いではありませんよ……少ない言葉でも、的確でさえあれば
私には、そのスキルは全くありませんし、別に得ようとも思いませんがね
【「いや、人ではありませんか」という言葉は小さく呟いて】
私の存在理由は、面白さ、ですよ
快の為に生きる……と言うよりは、生きる目的に近付くことを「快」と定義した、と言う方が適当でしょうか
面白くなければいけない理由というより、面白いということが理由、です
ただ語弊が無いように補足しますが、それは滑稽さだとかだけの意味ではない
さて……捨ててどうしようと言うのです?それは、何を求めてのことでしょう?
そして、何かを求めて捨てるのならば、やはり、それは「面白い」のですよ
【そこで一度端末から目を離し、男の方へ視線を遣る】
変化、と言っても構わないですね
動いていることです、だから生きていることです
誰かに干渉されて、そして干渉することです
そして、その中で、「目的」という軸を定義すれば、進歩と退化という数値が取り出される
【青年が見せる表情は苦笑のようだが、何処か楽しそうではある】
それは「私は私の存在を証明出来るか」という命題と同じですね
理論とは、枠組みの中で動かすパズルです……枠組みの外の話をするなんて、意味が無い
不完全性定理なぞ、今更問うべきことでも無いのですから…それをして数学の全てを虚偽とするなんて、やはり、詭弁でしょう?
確かにその外に対して適用出来なかったとしても、その中では意味があり、それ以外のモノを求めてなぞいないのですから
事実として数学は「役に立っている」……勿論、これは主観的な事例ですがね
【不完全性定理→「無矛盾である公理系は、自身の無矛盾性を証明できない」】
【ゴメン中の人完全には把握してないけど雰囲気で!】
しかし、何処にいるか解らないですからね……残念ながら
本人の許可無く個人情報を貴方に伝えるのも、親戚とはいえ、憚られますから……
【端末を懐へと仕舞う】
407 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:47:50.21 ID:CaqwAsDO
>>368
こっちだけ名乗らないっていうのもアレだから、一応名乗っただけだよ……
それなら別に名前は忘れてもらって構わないから
【ちょっと不貞腐れた感じに、そう呟く。微妙に傷付いたらしい。子供か】
ほ、ホントに??
さすがオリピお嬢さま!心がお広い……!!
【……何の茶番だろうか。っていうか感謝の仕方がうざい】
【なんか子供のように無邪気な笑顔を見せて――片手でメニューを振って店員を呼ぶ。黒い瞳をキラキラ輝かせながら】
えっと……ショートケーキとチーズケーキをひとつずつと、アイスティーお願いします。ちなみに会計はこの方が支払うんで!
あ……砂糖は"適量で"お願いします
【「この人と一緒にしないで下さい。僕は"一般人"ですから」―――満面の笑みがそう語っていましたとさ】
408 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:48:02.80 ID:l/ynY3oo
>>373
わふ……。
……・うん、ラケがだっこしてくれてたからぐっすりだよー……。
【ラケに頭を撫でられると、えへー、と嬉しそうに笑いながら行為を受け入れる】
【子猫のように目を細め、声色もいつも以上に弛緩しているように感じられる】
ん〜……。きもちい……。
……ね。もっと……なでなで……して……?
【頬を淡く紅色に染めながら、撫でる手に擦りつけるようにして小さく頭を動かす】
【其れに合わせてキメ細やかな金糸の髪がさらさらと指の間を流れて行く感覚が義手を通して伝わるだろう】
【恐らく、素面ならば恥ずかしがって言わないような甘え方で在る。】
【日ごろの作業や勉学などで疲れていたのだろうか?頭が非常に働いていない。】
【抱きしめる腕をギュッと強くして、右手で背中を優しく撫でてあげようとする】
409 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:48:08.25 ID:A4i3LEgo
>>395
ん? 俺のことを、か?
【煙草を指で持ち、空に向かって細く煙を吐く】
味方を知ろうってのは至極当然だな。背を預ける相手だ。
といっても、何を話せばいいのやら。食い物の好みでも教えようか?
【両腕を広げながら明るい口調で答えた】
【言い方から察するに、相手が自分を知ろうとするのは好奇心や友人を作ろうという考えではなく、戦略上の意味、と取っているようだ】
410 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:48:11.44 ID:7qIbQm6o
>>403
・・・・・・・・・恥ずい
【そう呟いて、彼女を運び終え―――】
【因みにひだりを運んだ後完全武装でらぶみを浚いに行きます】
【逃げ場?用意されてない】
/お疲れ様でしたー
411 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:49:15.41 ID:j3SClwSO
>>398
違うだろ…
【呆れたように】
……じゃあ使うか?
【石を渡そうとし】
/次遅れます
412 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:49:43.80 ID:S5xgHIAO
>>399
ふーん…
【ほぇー】
形意拳はその五行拳の上に十二形拳っていう拳があるんだけど…センセーはいらねぇって言って教えてくれなかったんだよなぁ
基本は大事だけど基本だけじゃ戦えねぇ
基本の応用まで行かねぇとな
413 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:51:29.67 ID:Rjq2.dQo
>>402
うるせー!どのへんが輝いているんだよどのへんが!
人には誰にも間違いはあるだろ!・・・俺は龍だが龍だって間違いをするッ!多分、あと、バカっていうやつがバカだ!
多分は多分だ!俺の口癖だ!大丈夫だ、死にはしない!水もだせるし肉もだせる!
【本気で怒ってはいないようだが】
414 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:51:39.18 ID:AmEfVESO
>>396
あぁ、名乗らなきゃ失礼ですよね
僕の名前は丈助です。
よろしく
【二人に握手を求める】
415 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 21:52:01.21 ID:ejXpGSg0
>>400
ふー。
【相手が接近を試みてきたので】
【羽を散らすのはやめる。火の粉はまだ空中を漂う。】
【そして自身の下半身を隠すほどまで出来上がった繭、其れを両手で抱くように抱える】
【てとてとと、少し後ろに下がる。投げられた手袋はちょうど、作られ途中の繭の窪みに入っちゃうだろう】
【そして、繭をおいて】
【おそらく、青年が着地するころには少女の胸部を隠す程度まで繭は出来上がっている】
【ナイフは逆手に持ったまま】
416 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 21:52:10.13 ID:0Z2P2sA0
>>407
覚えている保障は無いけれどね。まあ覚えておこうか
【ミルフィーユもあっさり片付けて】
【アップルティーちびちび飲みながら、なんかひどいこと言って】
(餌付けしておいた方が後々役に立つかもしれない、とは言わないほうがいいんだろうけれど)
【やっぱりアップルティーちびちび飲みながら、何か考えてたらしい子】
ボクが、キミにお願いされて、奢ってあげている、んだけれどね
【何か強調してる。ちょっとだけ】
あと、アップルティーお代わり。
砂糖も
【ウェイトレスさんの笑顔が引きつったよ!」
【「こいつどんだけ砂糖摂取すれば気が済むの」と、目が語っている】
【どうでもいいが、激甘のはアップルティーだけで、他のケーキ類は普通の甘さである】
【そんなこんなで戻っていったウェイトレスさん】
【年齢は、まだ若く。要するに、噂話とかが好きなのである】
【「あれ誰? 知り合い?」「良くあんな子とお茶できるよねー」なんてひそひそ話が聞こえるかも、ないかも】
417 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:52:27.84 ID:aE1NRSwo
>>405
あら、私がそんなふしだらな女とでも――?
【不服そうに僅かに顔をゆがめるが、無表情である
そっと、手すりにもう少し体重をかける】
そう思ってるなら残念ですが……そこまで他人と接する気はありませんし
何より、誰かに貢がせるという発想は――あまり好きになれませんね
下種の発想ですね、まるで
【そう言い、手すりから離れる、もう少しで22:00だからだろう】
では、私はこれで――まあ一時の別れですが
私がピンチの時はよろしくお願いしますね
【そう言い、いたずらっ子のように微笑む
まるで面白い玩具を手に入れたみたいだ――】
418 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:52:50.84 ID:iI6Oz2DO
>>411
まぁまぁ、細かいこたぁ気にしちゃいけやせんって
【大雑把過ぎる】
おや、いいんですかい?
【左手を少女の手の下に、掌を上にして出しながら】
/把握っす、俺も即効風呂入ってきます
419 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:52:59.35 ID:4HCuU6Qo
>>409
ああ、――えっと、
【少し自分の聞いた意図とずれていることを感じながらも】
そうだね、食べ物の好みでも構わない。
一緒にメシを食うこともあるだろうし
>>412
師がいらない、っていったなら、何か意味があるんだろう。
気まぐれって可能性もある、けど……?
【と、そこまで言うと少し首をかしげて、進行方向を見る】
>>404
/にゃるほど。では、とりあえず組み込んでしまいましょう。
今から一動きあるので、それに合わせて鳥が襲撃してきてもらえれば。
あと、新大陸には人類がいない設定なのです……何か乗っかる時は、一言お願いしても大丈夫でしょうか。申し訳ない。
420 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:53:36.08 ID:tWho1Wg0
【ヴィクトリア 甲板】
ヒュッヒュッ・・・。
【茶髪に青と緑のローブ】
【珍しくニヤニヤ笑いを浮かべていない】
【薙刀を振り回している】
ヒュッヒュッ・・・。
【空気を切る音が響く】
421 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:54:40.45 ID:GnJIs2Uo
>>413
全身から輝いてるオーラが湧き出てるだろ、どう見てもッ!!
そもそも間違いじゃないから関係ない、お前馬鹿っていったからバカだ、バーカッ!!!
そんなもん口癖にするな、逆に死んだら怖いっつーのッ!!!
【子供のケンカか、と言わんばかりに全身を使って喚いている】
422 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:54:42.51 ID:A4i3LEgo
>>419
おいおいマジか。
【冗談だろ、みたいな表情で笑っている】
まぁ知りたいなら教えてもいいな。
と、思ったが、好きなものと聞かれてぱっと出て来ないな。
【うぅん、とわりと悩んでいる】
423 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:54:42.79 ID:S5xgHIAO
>>409
>>419
多分…ん?
【進行方向を見て】
…なんだ?
知らねぇ氣が…
424 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 21:54:47.64 ID:XmUxtcSO
>>414
丈助、か………取り敢えず三日間、よろしく頼むよ?
『よろしくですから!』
【青年が左、少女が右の手に握手をしようとする】
ちなみに俺の名前はミストドラゴン。職業はミュージシャンさ………
『そしてこのワタクシはデイドリィム!ミストの頼れる相方ですから!』
425 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:55:19.01 ID:qseJD4EP
【ヴィクトリアス船内】
まるで人との交流を避けるがごとく船内を探検する私カコイイ!
いや冗談だけど、暇なんだから探検したっていいじゃない減るもんじゃなしに
【傍から見れば独り言を呟いているただの変人である】
ま、狂人じゃないだけマシだと思うけどねー
そういえば船に乗るのも久しぶり、か・・・何年ぶりだろうな
【コツコツと靴の音が船内に響いていた】
5年かそこら辺りかしらね、そりゃ歳もとりますわー
【容姿的には20代だが・・・】
426 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 21:56:34.21 ID:6jzQoMMo
>>417
いえ、そう言うわけではないですけど・・・・・・
気を悪くしたのならすみません。
【素直に謝る】
・・・・前は犬だったような気がしますが・・・・・レベルアップしたのでしょうか?
【そう言って離れる彼女を見て】
ええ、そのときは助けてあげますよ。
【微笑み返し手を振る】
427 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/03(月) 21:57:03.27 ID:4HCuU6Qo
【ふ、と船が停止する――アクエリアスが停止した】
【それが意味するところは、新大陸の魔術干渉領域にまで到達した、ということ】
よし、みんな、ここからが本番だ。
現在より調査船団は、アクエリアスからパージ。
帆を張り、風を受けて航行する。
前回はひどい嵐に襲われたが――すでに前回、ディルガに来訪を伝えてある。
恐らく嵐には遭遇しないはずだ。
とは言っても、船旅には何があるか分からない。
各員気を抜きすぎず、待機していてくれ。
吟雪とヴェルチェリに哨戒員を頼んである。
各自、自分が出来そうなところを手伝っておいてくれ。
帆をあげろ!
針路1-1-2、目的地、新大陸!
これより第二次新大陸調査船団、魔術干渉領域に突入する!
【ぐん、と一瞬加速するような感覚――メインマストが、風を受ける】
【帆船三隻は、まさに開拓前線へと赴き始めた】
428 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:00:12.49 ID:AmEfVESO
>>424
【両方の手に握手する】
宜しくお願いします。
ミストさん、デイドリィムさん
429 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:00:14.07 ID:Rjq2.dQo
>>421
俺には見えないッ!それともあれか、赤外線とか紫外線とか出ているのかッ!?
俺が間違いと言ったら間違い!これは基本だッ!あ、今お前もバカって言っただろ!
空の不安定さを表すみたいで良いだろッ!安心のヴぁるちー舐めんなッ、多分
【安心できません】 【それにしても、このコート一枚しか着ていない奴、ノリノリである】
430 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:01:16.77 ID:5awa2ESO
>>415
んなっ!?
【繭の中に落ちてしまった手袋に、少しショックを受けつつも着地】
【舞い散る火の粉に肌を焼かれ、顔を顰めながら更に接近。左足で回し蹴りを放とうとする】
431 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:01:28.69 ID:QHPPuaU0
【魔術干渉領域・上空】
【二体の大きな鳥が飛行を続ける】
【そして片方が船の姿らしきものを発見する】
【おそらく、ヴィクトリアス船だ】
【2体は、速度を速め船に向け前進する】
【敵を警戒している者ならば、2体の存在を視認することは簡単だ】
432 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:02:50.76 ID:sLsR/O2o
>>427
……ここからが干渉領域……
【緊張した顔で海を見る】
手伝えること……手伝えること……
何かあるかな……?
【周囲を見渡し何かできることがないかと探す】
433 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 22:03:37.69 ID:vgKzxNU0
>>394
(イサカ)
【振向けば、その姿をじーっと見て】
【然しそれもほんの数秒である。元々容姿などは気にしないのだろう】
【その笑みに対して、快活な笑みを浮かべ返すと】
おうよッ!イサカだな、ま!3日とチョイ、よろしく頼むぜッ!
で、オレ様はさっきも言ったがイルゾルッ!イルゾル・ビッグスターだ!
いずれ『世界一の超ビッグ・スター』になる男さ……覚えとき、なっ?
【と、何時も通りの自信に溢れた自己紹介をしようとしたが】
>>427
(ウェイン)
っとォ……
【その停止に、僅かに身を揺らし】
おー、速ェもんだなァ……2回目だし今回は途中からだから余計か?
でもこっからがマジの『冒険』のハジマリってヤツだ、やっぱ船は帆で進むに限るぜッ!
【ぱん、と両手を打ちつけ】
【再びイサカの方に、車イスのレバーを操作して振向こうとするが――】
……っと、こっからメカはダメになるんだっけか……よい、っと
【手動でタイヤの部分にあるハンドルを操作してイサカに振向き直り】
434 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:04:15.98 ID:GnJIs2Uo
>>429
はっ、見えないのか、まぁバカには見えないからなッ!!
俺が間違いじゃないって言ったら間違いじゃないんだよ! お前だって今バカっていっただろッ!
多分じゃ安心出来ないんだよ、ヴァルスラ!!
【ぎゃーぎゃー言い争っていたが、船が止まったのを感じて】
…………お、噂の魔術が使えない地帯に入ったみたいだな。
なぁ、そろそろ甲板に出てみないか? どんな感じに魔術が使えないのか気になるし。
435 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:04:46.16 ID:XmUxtcSO
>>427
了解、それじゃあ俺らは……………そうだな、周囲の警戒と…障害物の破壊?
『運転系とかは無理だから、そんな感じで行くですから?』
そうだね、デイドリィム……………
<バイ・マイ・サイ>
【ミストドラゴンの背後に出現するのは、先程デイドリィムが歌っていた歌と同じ名を持つアートマン】
【その姿は、両肘、両膝、背中、胸部、額に金属板が埋め込まれた、身長2mで筋骨隆々な蒼い羽毛の言わば「鳥人」である】
>>428
ああ、よろしく頼むよ……………
『よろしくですから!』
【握手したまま、
>>431
の方向を見て】
>>431
………早速か。バイ・マイ・サイ…アレを打ち落とせ。
【バイ・マイ・サイの胸部金属板から、その鳥の片方に向けて「酸の弾丸」が放たれる】
436 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:04:46.75 ID:S5xgHIAO
>>427
>>431
…おい、ウェインさんよ
何か来るぜ
【キッと目を細め周囲を警戒する】
437 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 22:05:13.72 ID:ejXpGSg0
>>430
【彼女が作っていた繭は胸部のあたりまで出来上がった】
【そしてその繭は左足でのまわし蹴りを受ける盾となり、散るように崩れた】
―――殺す……。
【彼女はそうつぶやいて】
【繭が崩され散る中を、ナイフを逆手に握ったまま前進】
【狙うは青年の右肩】
438 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:05:25.78 ID:aE1NRSwo
>>426
【くるり、と踵を返し、その場を後にする】
/ふむ、短くてすまないぜー
>>427
(吟雪は確か――先ほどの彼女ですね)
【頭の中で吟雪の姿を思い浮かべる
意外に――信用されているようだ、と評価を下しながら】
待機ですか……さて、と――どこにいきましょうかね
……っ……
【魔術干渉領域に入るや否や感じる得体の知れない不快感
全身を襲う吐き気に気だるさ――船酔いに近い症状だ】
(船酔い……?それにしても――急です……ね)
【ふらふら、としながらも息を落ち着け
手すりに再びもたれかかる】
ハァ……ハァ……
【ふぅ……と時折ため息をつき、汗を拭う
全身を手すりにもたれかかり、楽な体勢に】
439 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:05:27.16 ID:CaqwAsDO
>>416
僕のような下等な物乞いに恵んで下さってありがとうございます……感無量です……!!
【何故そこまで自分を卑下するのだろうか。もしかしたら、もしかしなくても、ドMなのだろうか】
【まあとりあえず相当お腹が減っていたんでしょう】
【しばらくして、「お待たせしました」とウェイトレスさんがケーキとアイスティーを持ってきて】
………♪
【食事を待つ子犬のようにそれらに熱い視線を送り続ける。ウェイトレスさんはこのテーブルに、もう関わりたくないのだろうか――可哀想な目で見ながら足早に店内へと戻っていって】
頂きます――♪
【フォークを取って―――パクっと、ショートケーキをひとかけら口に運んで】
【何とも幸せそうに、表情が綻んだ。甘い物は好きらしいです】
440 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 22:06:24.30 ID:u0Hw0ADO
>>431
んー……しっかしいい天気だ、ぁ……?
【ふと、甲板で大きく伸びをしていた青年・イサカは――その飛行物体に気が付いた】
>>433
(イルゾル)
……イルゾル
どーやら、早くもトラブルのようだぜ
【飛来してくる鳥を、ぎっと睨み付けたままイルゾルにそう告げる】
441 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:06:49.63 ID:l/ynY3oo
>>427
>>431
――……。
【鬼蜘蛛か感じていたものは、魔術干渉領域の事やウェインの言葉ではなく――】
(気配……二匹か。招かれざる客か?)
(まあ、よい――摘み程度にはなるか)
【――遠方より接近する存在に対するもの】
【鬼蜘蛛は静かに歩みだす。両の手を軽く握っては離しと繰り返しながら】
……雑魂。其の悉くが塵に還れ。
【捕食者が、ターゲットを見定める】
【鬼蜘蛛の両脚付近から、キチキチと奇怪な音が鳴り始めた】
442 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:08:11.72 ID:NIRQfC.o
>>427
此処からは自然の風を受けて進むのかな
【大きく張ったマストを見上げ】
【気持ち良さそうに潮風を受ける】
気を抜かないように――
【そんな事を言いつつも、口元からは楽しげな笑みが零れる】
【波を切り、風を受けて進むこの感覚は】
【未知への不安を冒険心に変えてくれる――】
443 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:08:12.40 ID:S/CuKOs0
>>427
ぜんかいチチュル!空気だったからね!
がんばるよ!
【そう言うと、ふわりとダンボールが浮き始め】
【そのままアクエリアスと同じ高さ位まで上昇しようとするだろう】
【風の影響もあってガタガタとダンボールが音を鳴らす】
【チチュルは周りを見渡し、現状確認】
うぇいんおじちゃん!へんなおとりさんがきてるよ!
【そして
>>431
の2体の鳥を確認し、ウェインに向かって大声で叫ぶ】
【そしてそのまま、他に何か迫っていないか?何があるか?】
【周りの海の様子を確認するだろう】
444 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:08:27.11 ID:tWho1Wg0
>>427
お、入ったかね。
【薙刀を振り回すのをやめ、石突を床につける】
魔翌力干渉領域とやらか・・・肌がびりびりする気がするねえ。
>>431
・・・?はて、なにやら騒動の気配が・・・。
あっちかね?
445 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:08:31.78 ID:MBwXZAoo
>>431
/ちょいと、横から申すならば
/ウェインの人に一言言葉を入れて、設定に問題が無いか確かめてからやった方が良いと思うのだぜ
/参加者が相当な人数になってるイベントだしねえ
……………あー………早速、何か
魔術が使えないのが新大陸だから………魔術由来の何かじゃあ無いだろうね
なら原生の鳥か何か?二体居るね
ヴェルチェリ、通達宜しく
「了解」
【飛行を続ける鳥を、早い段階で察知】
>>ALL
「≪サイレント・ナイト≫………極限まで増幅」
【能力を発動、「己が発する音の音量」を上昇】
「全船員に通達!前方より飛来物二体確認!
形状は鳥に近い、速度を増して尚も接近中!
言葉を発している様子はない!」
【船団全てに伝わる程にまで声の音量を上げ、拡声器無しで通達する】
446 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:08:58.58 ID:oH6aUPI0
>>406
良かったな、患よ
【牛もなんだか嬉しそうである】
サテ、堂々巡りでもしますか?
私は初めに言いました
「不幸と幸福の違いはない」と
これの意味をよく考えれば、すべてのものは面白いと思うがね
【酒を飲みながら】
干渉される絶対的存在はありえないとサッキも言ったろう
進歩も退化も人次第なのだよ
「目的」だけが正しいこととは限らない
ソシテ、目的なんてものは大きく成れば成るほど曖昧になる
物事を一面的に捉えるのは、大きな間違いであるね
【ハハハ、と大笑いしながら】
小さな物事に拘っては見えるものも見えなくなる
数学は、理論の学だよね
理論を用いる時には有効だが
ソレが現実に存在しないなら、「妄言」であろうね
「井蛙不可以語於海者、拘於虚也」
という言葉は今の君を表しているだろうね
ソシテ、君は大きな論理上の間違いを犯してしまったね
【私も、西洋系の学問はあまり得意ではないので雰囲気だけで頑張ります】
イイヨ、個人情報ぐらい
公務員は、プライバシーとか無いハズだからね
447 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:09:01.14 ID:Rjq2.dQo
>>434
バカっていうやつがバカだって何度言わせるッ!
いやいや、俺が間違いだと言ったらそうなんだッ!言ってない、多分!
多分はフラグ!多分成功するそれだ!
【なんて安心できない野郎だ】
・・・そうみたいだな
よし、出てみようぜ――色々見たいしな
【立ち上がり、外に出ようとする】
【外に出れたら、下へ続く】
>>427
,431
そうだ・・・魔翌力を使わないものにこれもあった
【右腕に漆黒のガントレットを具現化する、それは腕と一体化している】
闇に潜む僅かな光!人間にとっての不可視光線の内、波長の短いもの!
それらを見ることが出来るガントレットだ――光に弱くなるのはご愛嬌ということで
【船の後部へ移動を試みる】 【後ろからの襲撃がないか、警戒するつもりのようだ】
【そして――】
ッ!何者かがやってくるぞ!
(ちっ、ガントレットを出したせいで追撃がまだ出来ない――)
【周りに聞こえるような、大声で叫んだ】
448 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:09:36.65 ID:Q9oscWso
>>427
――――――――――――――お、停まった
【甲板の端の方に立ち、海を眺めていた森島は意外そうな声を出す】
【話には聞いていても、此処まで唐突な物とは思っていなかったのだろうか】
出来る事って言っても、プロには劣るしな・・・・待機しましょうか
【船端の板にもたれ掛かると、海を見て】
【何か騒ぎが起こっているが、自分は海の方を注意しておくつもりらしい】
449 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:09:56.46 ID:oIPrM8Ao
>>427
ん・・・・・気の引き締めどころか
嵐は無いとして警戒するなら何かしらの襲撃・・・
あるとしたら巨大な海洋生物あたり―――?
【ローブのやや丈が余る裾をふらふらと揺らしながら甲板へ】
【――と、ちょうど視界には
>>431
の大きな鳥】
・・・・・アレだけ大きいと渡り鳥とも思えないが
【新大陸に程近い海、警戒をして困ることは何も無い】
【二羽の鳥を見上げつつニヤリと笑う】
450 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:10:25.64 ID:AmEfVESO
>>435
?!
【丈助も敵に気がつく】
【そしてミストのアートマンが目に入り】
これがミストさんのアートマン・・・
451 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/05/03(月) 22:10:37.15 ID:LFAEGCQ0
>>442
【足元へと青と黒の何かが近づいている】
【呻き声の様にサー・・・ジ・・・といっているのが聞こえるかも】
452 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:10:48.56 ID:j3SClwSO
>>418
…なんかな…
【呆れながら】
ああ…御礼だ
【男の手に石を渡そうとする】
/ただいまー
453 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:11:07.32 ID:A4i3LEgo
>>431
>>445
ん?
【甲板にてヴェルチェリの言葉を聞き、鳥を視認】
ありゃ俺には無理だな。
邪魔にならないよう、引っ込んでおくか。
【甲板から船内へと移動する】
454 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 22:11:20.66 ID:0Z2P2sA0
>>439
本当に。
ボクはこれでも結構お金を使うんだけれどね? どうしてくれるんだい?
まあ、いいけれど
【いいらしい】
【こきゅこきゅと、アップルティーを飲んで】
…………
【もく、もくと】
【テーブルの上のケーキをおいしそうに食べて】
【いつの間にか全部無くなってますよなにこの子の食欲おかしい】
【それから、横を通りすがるウェイトレスさんのスカートをぎゅっと掴んで】
アップルティーとチョコレートパフェ
【まだ頼むらしい。この子おかしい絶対おかしい】
【ウェイトレスさんは「ひぃ」とか言いながら注文をとり、涙目で逃げていったよ】
【それにしてもこの子、こんなに小さいのによく食べる子である】
【……あれ、さっきまで大きかった気がする。16歳くらいに見えてた気がする】
【何か13歳くらいに見える、よう、な? ……きっと気のせいである】
【そもそも、元から見た目で年齢判別が難しいのである。だからしょうがない】
【気のせいなのである、気のせい。うん】
455 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:11:42.89 ID:sLsR/O2o
>>431
うーん……うん?
【キョロキョロ見渡しているうちにこちらに近づいてくる”何か”を見つける】
あれは…何?
【目を凝らし、それが鳥であることを確認する】
【新大陸からの来襲に対し危機感を顕にする】
何にせよ、警戒はしておくべき、ですね
【腰の札入れから札を取り出す】
456 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 22:12:13.59 ID:1wZz2sAO
>>427
……うん?
【船が停まったことにはてと首を傾げ】
【フードを被り直し、今一度頭部を覆い隠してから】
【磨いていたナイフをローブの内側へ】
【足を甲板へと向かわせる】
【実質気分転換の意もあるのだが、何やら不穏な空気を感じ取ったようだ】
457 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:12:35.06 ID:QHPPuaU0
>>435
【弾丸を向けられたほうの鳥は、ガバッと口を開け、何かを吸い込み始める】
【ゴゴゴという音と共に、鳥の口ばしの中で光のエネルギー弾が生成された】
【大きさは、撃たれた弾丸より少し大きめだ】
ギィィーーッ!!
【そう叫び、弾を酸の弾丸に向け放った】
458 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/03(月) 22:13:20.49 ID:4HCuU6Qo
>>436
>>443
>>445
報告了解。ありがとう、頼りになるね……
全艦警戒態勢!
前方から二匹の鳥様の物が接近中。
敵性存在かどうかは不明だが、敵戦力だと仮定して行動する。
全能力者は即応の準備を。
長距離攻撃が可能な能力者は射程に入り次第威嚇攻撃。
200mまで接近次第実効攻撃に移る!
459 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 22:13:47.44 ID:vgKzxNU0
>>431
>>440
(イサカ)
……おうよ、バァーーッチリだ。オレ様よォー、これでも目、良いんだぜ?
見えてるさ……早速、一応背中を任せとこうかい?あと、できれば移動
【ぐ、と両手でホイールを回し、イサカの傍らへ】
【新大陸では電動車イスが使えない――即ち手動となり、イルゾルの機動力は大幅に落ちることになる】
【その援護を頼んでいるのだろう――キッと上空を見上げながら、ギターケースからギターを取り出して】
【恐らく――それが“エモノ”なのだろうが】
>>445
(哨戒員・ヴェルチェリ)
≪ヤー!!≫了解だ、警戒マックスまで高めとくぜッ!!
引き続き何かあったらよろしく頼むッ!甲板からも何か見えたらオレ様が報告するからよォーッ!
【同じく――自らの叫びの≪振動波≫を増幅、拡声の効果を付随させてそう返し】
460 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:13:56.55 ID:aE1NRSwo
>>431
>>445
……あまり嬉しくない来訪者ですね
さて、と……できることが無いというのは、少し――歯がゆいですね
【そう呟き、そそくさと手すりから離れ
ヴェルチェリが何か言うかな――と待つ】
461 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:14:03.61 ID:NIRQfC.o
>>451
ふぇ…?
誰か、呼んだ?
【声に反応して、視線を海と空の境界から】
【足元へ落とす】
462 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:14:53.78 ID:QHPPuaU0
>>445
/自分勝手に行動してすいませんでした。
迷惑をかけたことを反省します
463 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/03(月) 22:15:39.44 ID:4HCuU6Qo
【さらに】
【ヴィクトリアス前方数キロ】
【空の中、黒い雲が渦巻いている】
【通常では考えられない速度で、雨雲が生成され、風が吹き荒れ、雷が吼えて】
【瞬く間に、嵐が完成した】
【通常の嵐とは比べ物にならないほどの規模と速度。このまま巻き込まれれば、無事では済まない】
【調査船団の嵐遭遇まで、もう間がない。しかし、何故―――】
【嵐の規模は、低く見積もっても前回と同等、あるいはそれ以上】
【鳥と、そして嵐と。一気に船団に迫る危険は、その威力を増した】
464 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:15:58.76 ID:iI6Oz2DO
>>452
ふぅむ…あっしとしちゃあただのついでのつもりでしたが…
【少女から石を受け取り】
まぁ、嬢ちゃんがくれると言うのなら有り難く頂戴しておきやしょう
【石を上に上げ、透かして見ながら】
/おかえり&こっちもただいまっす
465 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/05/03(月) 22:16:47.83 ID:LFAEGCQ0
>>461
サ・・・ジ・・・おた・・・すけ
【コートだけボロボロで体がやけに綺麗なライクの姿がそこに】
466 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:16:52.19 ID:GnJIs2Uo
>>447
だーかーらー、お前だってバカって言ってるだろッ!!
俺が間違いじゃ(ry 言ってるだろ、バカッ!!
死亡フラグだったらどうするんだよ、確実に失敗するじゃねぇか!!
【言い争いつつ、後を追うように外に出て】
>>431
>>458
……………………ッ、いきなりかよッ!
悪い、ヴァルスラ、防御は任せた────今の俺じゃ、出来る事は少ないけど。
【二体の鳥を視認して、両手共に五枚ずつのトランプを引いた】
467 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:16:56.89 ID:S5xgHIAO
>>445
>>458
ウェインさん、あんたは「戦える」のか?
戦えねぇなら船内に行きな、あぶねぇから
【ウェインに背を向けて海を見据える】
指示もヴェルチェリって奴があんたの声をみんなに伝えさせられるはずだぜ
468 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:18:54.19 ID:qseJD4EP
>>445
【響く声を聞き】
うえーい折角の探検が・・・
取り敢えず外に出てみますかね・・・
【船内から出て、空を見上げ】
うおー鳥かしら?でも空飛んでる敵とか相手できないしなー
こういうのは専門化とかに任せるのが一番よね
(まあ敵がアレだけとも限らないし・・・)
>>448
【そして再び探検に戻るのも面倒だと思ったのか先端に向かい】
あらやだ・・・私と同じひねくれ者を見つけちゃった感?おいーそこな青年
【馴々しく肩を叩こうと近寄る】
469 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:19:10.69 ID:5awa2ESO
>>437
残念ながら、狙った所が悪かったね…。
【がきん、と。硬質な物同士がぶつかり合う音が響いて――ナイフの刃が受け止められる】
【ワイシャツの袖が裂かれ、露出した右肩は】
【宛ら黒曜石のような、異形の鎧甲に包まれた物】
470 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 22:19:24.82 ID:u0Hw0ADO
>>445
ヴェルチェリ
>>458
ウェイン
――……ったく
しょうがねぇな
【やれやれ、といった様子で首を振り】
>>459
オーライ、イルゾル!
車イスの操作は任せな
【にっ、と不敵な笑みを見せ】
【ぐぐ、と車イスの後ろにあるであろう取っ手を握ろうとし】
>>463
その上、嵐か――
面白くなってきやがったぜ……!
471 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:20:11.42 ID:XmUxtcSO
>>450
その通り。コイツの名は<バイ・マイ・サイ>………先程も言ったけど「酸」と「溶解」のアートマンさ。
『ですから!』
【ミストドラゴンはニヤニヤと笑いながら言うが、バイ・マイ・サイは喋らない】
【が、感情はあるらしい。ミストドラゴンと同じように、ニヤニヤと笑いながら丈助をちらりと見る】
>>457
成る程、敵らしいな………まあいいや、それよりも……………
【バイ・マイ・サイが再び、胸部金属板から酸の弾丸を放つ】
【狙うは、先程と同じ鳥】
【しかしミストドラゴンの注意は別にあった】
>>463
………どういう事だい?嵐は来ないんじゃ………
『や、やばいですから………!』
【流石に、これには冷や汗を流さざるを得なかった】
【対処の方法も思い付かず、二人は途方に暮れる】
472 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:20:24.82 ID:NIRQfC.o
>>465
わ、わ、今それどころじゃ――
ごめん、ライク――
【申し訳無さそうに、両手をパンッと打ち合わせて】
>>445
>>458
――ッ!
【二人の声を聞いて、戦闘体勢に移る】
【もっとも、遠距離攻撃手段は持ち合わせないので】
接近してきたら、迎撃を――
【飛来物が来る方向の縁まで上がり、空を見上げる】
【ローブの中で、ギチリと、金属が擦れ合う】
473 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:20:37.35 ID:vnuVLrso
>>463
私に何か手伝えること・・・
・・そうだ!安全を確認しよう!
【ポシェットから双眼鏡を取り出す】
え〜っと・・・前方、異常・・・
───アリです!
大変です!なんかすごいのができてます!
【翡翠色の髪を揺らしながら叫んだ】
474 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:21:08.84 ID:Rjq2.dQo
>>463
,466
なッ・・・鳥に加えて嵐まで――
・・・分かった、防御は引き受けた
【彼の全身に海水の鎧が纏われる】
防御特化ッ!攻撃翌力は皆無!
【そして、前進】
475 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:21:10.34 ID:S5xgHIAO
>>463
…おいおい…マジかよ
【嵐を見据え冷や汗を流す】
476 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:21:28.70 ID:sLsR/O2o
>>445
>>458
私は……中距離域まで接近し次第迎撃しましょうか
他の方のサポートも必要になるかもしれませんし
【そういうと札を持ったまま二頭の鳥をジッと睨みつける】
>>463
風が……これは、そんな…嵐…!?
【近づいてくる嵐を見て警戒感をいっそう強くする】
477 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 22:22:02.46 ID:ejXpGSg0
>>469
ならいいや。燃えろ。
【彼女は直後に羽ばたく。】
【おきたのは強風。】
【狙いは自分が下がるためともう一つ】
【相手の衣服についた火の粉を煽り、燃やすためだ】
【だが、この動作が隙であり、攻撃をいれやすいだろう】
478 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:22:08.45 ID:MBwXZAoo
>>463
あの鳥は………まあ良いか
………って、は?
【鳥から目を離し、更に目を細め】
【その過程で、忘れようにも忘れられないあの光景を再び目にする】
……………嘘でしょ?
ヴェルチェリ、次の通達。前方に嵐が出て来た
どうみても危ない…………前より酷いかも
「………………………鳥と、比べるなら?」
嵐を優先して。船の補強と、荷物の移動
それから、船底の補修に、雷と波の対処
「了解」
>>ALL
「全船員に再度通達!前方に大規模な嵐を確認!
通常の嵐とは��音�≠フ規模が違う、直撃は危険と判断する!
戦闘に移行して居ない船員は直ちに嵐への対応を開始すべし!!」
「甲板の荷の固定、または船室内への移動
船舶の外装の補強
雷、波への対処
船底の修復
以上が、現状で必要であると想定される!!」
【再びの、船団への通達】
【今回の声の、その温度が】
【嵐の規模を、物語る】
479 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:22:16.22 ID:S/CuKOs0
>>463
!
【その事実を一番先に知ったのは――上空に浮いた―ダンボール】
【いやダンボールに乗っている少年チチュルだった】
>>ALL
【チチュルはダンボールから顔を出し、すぅと大きく息を吸う】
【蒼いレインコートが揺れ、髪を揺らす】
みんなぁああああああああああ!!!!
あっらしがきたよぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!
【チチュルは大声で叫ぶ。それは人の出せる限界の声の領域を超えた位の大きさで】
【それはまるで幼稚な声。詳しい報告一切無い。ただ分かるとしたならば――】
【嵐が―――迫って来る】
【その事実はチチュルの大声で全員に伝わる事だろう――】
480 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:22:30.00 ID:CaqwAsDO
>>454
もうこんなに頼んじゃってるんだから、この際ケーキの1個や2個増えたって大丈夫だよ!
【 他 人 事 】
【いやまあ自分は払わないかもしれないけどね……】
〜〜〜♪♪
【驚異的なスピードでケーキを平らげていくオリピとは対照的に】
【アリエルの方は―――ゆっくり、ゆっくりと。一口一口を噛み締めて、よく味わって。えへへー…と昇天しそうなくらい幸せそうな笑みを浮かべながら、フォークを進めていく】
………――?
【何気なく、ちらっと横に視線をやった瞬間――オリピの"異変"にわずかに感付いたようで……?】
【でも―――】
(何かおかしい気がするけど……ケーキが美味しいからいっか♪)
【いっか♪で済ませてしまいました】
481 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:22:59.21 ID:j3SClwSO
>>464
…私は楽しかった…おかげで…新しい武装を考えられた…
【ジト目で】
【この石は《流星石》…流れ星のカケラと呼ばれている謎の石】
【各地でごくまれに見つかるもので効果は人それぞれ違う不思議な石】
/おかえりー
/この石は好きに効果を考えていいぜー
/そういう石だから
482 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:23:19.44 ID:QHPPuaU0
【放った鳥は少し距離を置くため羽ばたきながら上昇】
【もう片方の鳥は、なにやら船をジロジロ見つめ】
【風の抵抗を受けつつ船へ突進しようと急降下し始めた】
ギイイイイイイイイイイイ!
【口ばしを掴んで力押しすれば、なんとかとまるかもしれない】
483 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:23:35.98 ID:aE1NRSwo
>>463
【少量の雨なら固定し、何事もなくすことができる
しかしながら――これだけの嵐となると、それも容易ではない
それに、自身の奥の手を見せてしまうのは――あまりにも速すぎる】
(さて……どうするべきか――)
【ショールをぎゅっと抱きしめ、僅かながらも嵐に対抗する】
484 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/05/03(月) 22:24:41.42 ID:LFAEGCQ0
>>472
【何事も無かったかのように立ち上がり】
やれやれ、嵐は無いんじゃなかったのか
>>445
>>458
>>463
しかし君まで闘っていいものか?もう他の奴等が寄って集って十二分に袋叩きにしようとしているが?
ちなみに私は遠距離攻撃手段が魔術が使えないので、無い!さぁレッツ引き篭もり!
【馬鹿言ってるよ】
485 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:25:38.23 ID:GnJIs2Uo
>>463
>>474
…………ここで嵐かよ。
鳥の相手は十分そうだし、俺達は嵐の対処をしようぜッ!
【ここで───
>>478
の声を聞いて】
アイツが言ってるの、どれならお前は出来る?
486 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:26:17.03 ID:iI6Oz2DO
>>481
おやおや、それはいい事で
あっしのお遊びもたまには人の役に立つ事があるんですねぃ
【石を投げたりキャッチしたりしながら】
/把握しましたっす
487 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:26:21.44 ID:l/ynY3oo
>>458
>>463
……?
(――嵐。来ぬとの事であったが……此の程度は有ってしかるべきか)
(二重の不測の事態/鳥類への対処は/力押しの数名で事足りる)
(ならば我がすべき事は前回同様――)
【鬼蜘蛛は数表思案すると、意識を二羽の鳥から迫り来る嵐へとシフトする】
【両手の動きを更に早めながら向かう先は――】
>>478
――遠慮なくこき使うのだろう、獣?
我に役を割り振れ……。我ならば其の全てをこなすことが可能だ。
< 留めろ/留めろ/絡め/絡め >
【右手を一閃。無数の糸が甲板を射出されると】
【視界に入る限りの大小問わずの荷に絡みつき、その場に強く固定する】
488 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:26:25.65 ID:AmEfVESO
>>471
はっ!俺も闘わないと!
【掌を船の床に叩きつける】
『育て』ッ!!
【
>>431
に向かって床から無数の植物が成長し伸びていく】
動きを止めるッ
489 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 22:27:03.75 ID:0Z2P2sA0
>>480
まあ、どちらにせよボクのお金だけれどね
キミには今度、体で払ってもらおうか。どういう意味かは決めてないけれど
【何か言ってる。言ってる】
【アップルティーを、溶けきって居ないはずの砂糖も何故か残さずのみ終えて】
【驚異的な速度、というかこれがデフォなのである】
【デフォ。デフォ怖い】
【そんな感じで、もう露骨に怯えながらチョコパフェやらを持って来るウェイトレスさん、スルー】
【またもきゅもきゅとパフェを食べ始め】
どうでもいいけれど、ここでボクが帰ったら、キミは大変なことになるよね?
まだ甘いものが食べたいから、しないけれど
【ぽりぽりと、突き刺されたポッキーを両手で持ち、ハムスターが如く食いながら首を傾げて】
【見た目? 最初と変わりませんよ? 気のせいだったんじゃないですか?】
490 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:27:50.57 ID:A4i3LEgo
【船内】
鳥に嵐か。まぁやっぱバカンスじゃあ無いわな。
【通路の窓から外を眺めている】
【サボリだろうか】
491 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:28:07.13 ID:tWho1Wg0
>>458
敵としてみる、かぁ・・・。
参ったねぇ、遠距離攻撃の集中してる『城魔法』と『戦艦魔法』は使えない。
>>478
>>479
しかも嵐か・・・。
どうにかできるんかなぁ?
【ニヤニヤ笑いを浮かべてつぶやく】
492 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/03(月) 22:28:29.90 ID:4HCuU6Qo
>>467
いや、ここにいるさ。
邪魔かもしれないが、みんなが戦っているのに中で縮こまっているわけにはいかないね――僕も、男の子だからさ。
>>473
>>478
>>479
……嵐!?
【双眼鏡で、その規模を――間違いなく視認する】
――ッ!?
どうして、あの規模の嵐が……!?
ディルガにはきちんと伝わったはずだ……!
仕方ない、対処始め!
この船は一度嵐を乗り越えている!
慌てず、しっかり対応すれば超えられる!
長距離射程に自信のある能力者、名乗り出てくれ!
選抜三名であの鳥に対応する。
残りは全員嵐に対処だ! 吟雪の指示に従ってくれ!
鬼蜘蛛、今回も船体強化を任せる!
それからニュートンとマイコンにも通信、帆を畳め!
全員総力を!
下手をすればここで――この船、沈んじゃうぞ?
493 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:28:47.62 ID:NIRQfC.o
>>478
この距離じゃ、私は��鳥�≠ノ何も出来ない――!
私は私の出来ることを!
【ローブの中から、6本の鎖が飛び出して、宙を海蛇のように飛び回る】
【身体の軽くなった少女は駆け出して】
【甲板の荷物の山を一括り】
【抱え上げて船室へ運び込もうとしている】
――直接原因に対処できないから、
被害を最小限に――
嵐を何とかできる人が居ればソレが最善だけど…!
【呟いて、彼女は地味な仕事の往復を開始するだろう】
494 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:29:20.83 ID:j3SClwSO
>>486
ところで…貴方の名前は?
私はスレイブ…
【ジト目で相手を見ながら】
495 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 22:30:02.97 ID:vgKzxNU0
>>463
(嵐)
……オイ
【「デジャヴ」。それをイルゾルは感じていた】
【どす黒い――心を侵蝕するかのような感覚、明確な――あの時と同じ、『直死』の――】
――オイ……
【爆ぜる雷光、唸り暴れる海の怒涛に】
――――オイッ……!!
【イルゾル・ビッグスターは――――】
――――オイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイッッ!!!
ウェイィーーーーーンッ!!チョイとハナシが違うんじゃねェーーーーかァーーーーーーーーッッ!!!
【あらん限りの声で、そう叫び――急いでギターをケースに仕舞い直した】
【雨や海水で壊しては溜まらない――イルゾルの大切な攻撃手段のひとつだ、新大陸に到達してからの事を考えれば――鳥は他の能力者に任せるしかない】
>>470
(イサカ)
おーーーーッし!!イサカぁーーッ!!早速一仕事頼むッ!!
御覧の通りだ!ヤバさが大名行列で進行中だッ!わかるよなァーーーッ!!
こうあっちゃァオレ様の遠距離攻撃、ギターの音波アタックは使えねェッ!!
よーするに鳥を撃てねェ!無理!無理マックス!!悪いが投げる、他に任せる!!
っつーわけでだァ―――
全身全霊ッ!!オレ様とオマエさんはあのクソッ垂れ『ヴァイオレント・ストーム』をブッちめンぞッ!!
【ばぁん、と思い切り両拳を打ちつけ】
【ぎん、と接近する嵐を睨みつける――闘志、燃ゆる】
>>478
(吟雪・ヴェルチェリ)
吟ェェェエエーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!!
ヴェルチェリィィイイイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!!
【≪ディーサイド≫――≪拡声!≫嵐に負けぬ、ありったけの声で叫び】
≪指示≫を寄越せェェェエエエエエエーーーーーーーーーーーーッッ!!
≪振動波≫だ!!オマエらのアタマならオレ様以上にキレた使い方が出来ンだろォォオオオオオオーーーーッッ!!
>>479
(チチュル)
見えてるぜーーーーッチチュルーーーーーーッ!!久し振りだなァ、覚えてッかァーーーーーッ!!
前の船ン時一緒だったよなァーー、ッてそンなハナシは後だァァァァアアアアッッ!!!
オマエさんも十分ヤベぇッ!!嵐にブッ飛ばされる前に降りて来いッッ!!!
速く、速く、速く、速く、可能な限りスピーディにだァーーーーーーッッ!!!
【同じくチチュルの方に振向いて叫び――】
496 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:30:58.03 ID:aE1NRSwo
>>478-479
(あまり――わがままも言ってられないようですね)
【二つの声にそそのかされ、彼女もようやく働き出す
まずは何をするべきか、彼女の能力ならいくつかの対抗策がある】
(甲板の荷の固定――得意中の得意ですね、固定する能力なんですから
船室内への移動――これも得意です
雷、波への対処――雷は如何ともしがたいですが、波なら何とか
船底の修復――これは何もできませんね)
【ぱっと頭の中で考え――どう選択するか、若干の迷いが生じる】
取りあえずは、荷物の固定――
【そうしようとするが、既に
>>487
が先手をとって行動している
必然的に彼女は波の対処を任される】
……あんまり良い手段ではありませんが
"Stairway to Heaven"
【能力の名前を呟くと、彼女の周囲の波――船の右側から襲い掛かる波が空気中に固定されるだろう
それは一種の彫刻のようで、一瞬を捉えた美しい瞬間
そして、能力を解除、下方向に解除し、更にエネルギーを下側へ加えることで
無理やり、波を押し戻そうとする】
497 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:30:59.36 ID:sLsR/O2o
>>478
>>479
となると……えーっと……
と、とりあえず、外装の強化を!
障壁符!
【障壁を発生させる札を構え、船の外装に貼り付ける】
【通常より薄く、補強としては充分ではないかもしれない】
498 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:31:04.63 ID:Q9oscWso
>>463
―――――――――――――――嵐、か
【海を見据え、森島は無感情に呟く】
――――――――誰か指示を!!嵐の対処は全くの門外漢です!!!
【帆をしまうべきなのかさえ分からない、だから指示を仰ぐ】
【前回にも嵐に遭った者は居るはず―――――そう考えたからだ】
【耳に届くのは
>>478
の通達】
出来そうなのは―――――《熱》での船底修理の手伝いぐらいかな
【個体化させた《熱》での応急処置をするべく、森島は船底へ向かう】
499 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:31:05.61 ID:Rjq2.dQo
>>478
,485
・・・そうだな、焼け石に水かもしれないが
波を海水で防ぐことも・・・いや、無理か――出力が違いすぎるッ
――雷へのアース、避雷針なら海水でどうにかなるかも知れないが
電気分解して一瞬で消し飛びそうだな・・・
【考えているようだ】
500 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:31:11.69 ID:AmEfVESO
>>492
俺にいかせてください!
皆の為に役に立ちたいんです!
501 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:32:14.20 ID:XmUxtcSO
>>478
>>All
………了解したよ。…デイドリィム、こういうのは君の得意分野だね?俺は鳥を狙うから………
『………了解ですから!』
【デイドリィムの身体から無数の黒い包帯が伸びて】
【中々の強度を持つ「それ」を船に巻き付け、船の外装を補強、さらに船底をも補強しようとする】
>>482
力押しで行かせて貰おうかな………バイ・マイ・サイ、アイツをぶっ溶かせ!
【強風に耐えながら、バイ・マイ・サイを操作】
【バイ・マイ・サイは飛んで来た鳥の嘴を掴み、掌から酸を出しつつ、そのパワーで握り潰そうとする】
>>488
………
『………!』
【今そちらに構っている余裕は無いようで】
502 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/05/03(月) 22:32:30.71 ID:LFAEGCQ0
>>492
はぁ・・・仕方ない・・・時間がかかるので良いならそれなりの遠距離攻撃は保障しよう
【さっき出来ないと言った口はでまかせか】
まぁ時間が掛かるのがお気にいらぬなら嵐の対処に行きますかね・・・
で?吟雪とやらは何処か
503 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:32:41.78 ID:S5xgHIAO
>>492
…ちっ、わかったよ
なら俺ァあんたごと船を守る
嫌だって言っても聞かねぇからな!
【船内に走っていく】
【船内の補強に向かうようだ】
504 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 22:33:02.87 ID:1wZz2sAO
>>463
>>478
>>492
鳥が二羽……か
今の私は遠距離に対応出来ない……
……なら、私は嵐の対処に行こうかな
ここで沈んだら、もとも子も無いものね?
【大した戦力にはならないと見て、嵐への対処を選択。指示を待つ】
505 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:33:04.54 ID:vnuVLrso
>>492
私、直接あの鳥さんを叩いてきます!
【深呼吸すると、ミーナの背中に羽に近いもふもふした翼が広がる】
いいですよね!?
506 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:34:24.71 ID:XmUxtcSO
>>492
………遠距離なら、この俺に任せてくれ……………バイ・マイ・サイなら、全距離に対応出来る………
【ミストドラゴンが言う】
507 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:34:56.25 ID:5awa2ESO
>>477
あづ―――っ!!
【突風をモロに受け、巻き上がる砂に視界を奪われる】
【同時。延焼で左足や胴体、左肩等に無数の火傷を負った】
【踏み込み、闇雲に右腕を薙ぐ】
【風のせいか踏み込みは浅い。羽撃きの勢いで後退すれば、回避は比較的容易だろう】
508 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:35:14.73 ID:6jzQoMMo
>>492
・・・・・・・斬撃を飛ばすくらいしか僕にはできませんが・・・・・
ウェイン、船に中に言ったほうがいいんじゃないですか?
【突如ラグナが話しかける】
509 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:36:18.58 ID:iI6Oz2DO
>>494
あっし?あっしゃあユーリー・スミヤーツァ、以後お見知り置きを
【石をコートの中にしまいながら】
…さーてさて、こんなお空も近いんですし…
【ゆっくりと屋上の端っこに歩いていく】
…いっちょ、飛んでみやしょうかねぃ
【いきなり何を言い出すんだ】
510 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:36:55.25 ID:MBwXZAoo
>>487
>>492
…………ヴェルチェリ、面倒臭い
これから、私の声を直接増幅して
それと、私への声を伝えてくれる?
「……………無理難題
けれど、問題無い。疲れるけれど問題無い」
二度言われると不安になるよ
「≪サイレント・ナイト≫」
【ヴェルチェリの能力が、吟雪を対象に発動】
【「吟雪の発する声の音量」が、極限まで増幅される】
【移動せず、指示を出す為の策だ】
>>478
「鬼蜘蛛より。役を割り振れとの容貌」
鬼蜘蛛さん!まずは、船から落ちる人が出た時の為に準備!
船の外べりから海面に何本かロープを垂らして!
それに掴まれば海面に近づけるようにもなる、能力が使えるから!
【ヴェルチェリが、言葉を聞き取り、吟雪に伝え】
【増幅された吟雪の声が、鬼蜘蛛に返答する】
>>495
「あの声は……伝えるまでも無い」
イルゾル!!あなた、どれだけ≪ダルク≫が残ってる!?
あれが残ってるなら私の指示は何一つ必要無い!!
残って無いなら、質問に答えて!
前回みたいに波を振動波で押さえた後船上に帰還できる!?
ディーサイドの力は、金属の加工を行える程度には有る!?
重力捜査の可能範囲は!?
511 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:37:35.38 ID:GnJIs2Uo
>>499
……俺も、魔術が使えないと無能だしな。
…………うぅん、駄目だ、力仕事しか出来ない。
【魔術使えないと無能すぎるコイツ、どうしてここにいるんだ】
仕方ねぇし、ここは力仕事でも出来そうな船底の修理に────
【そう言って、船底へと向かおうとする。本当に力仕事でする気か】
【だが、ヴァルスラが何かを思いついたのなら、直ぐにでも足をとめるだろう】
512 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 22:37:48.72 ID:u0Hw0ADO
(嵐に、鳥――)
(この二つを同時に攻略するのは、他の連中に任せっぜ……)
【静かに、イサカは思考する】
【今自分がやるべきことを】
【ぎゅ、と車イスのハンドルを握りながら、思考する】
【今自分がやるべきことなのは――】
【嵐の対処でも、鳥への迎撃でもなく】
>>495
(イルゾル)
オーライ、イルゾルッ!
今の“依頼主”の指示に俺は従おうか……!
「てめーを運びつつ」「嵐をぶちのめす」
二つ同時にするンは――――随分と、ゴキゲンな仕事だぜッ!
【“依頼”の遂行――っ!!】
513 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:38:03.73 ID:j3SClwSO
>>509
私は飛べないが…落ちる事はできるぞ…
【当たり前の事を言いながらユーリーを見て】
514 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:38:09.59 ID:S/CuKOs0
>>478
>>492
>>495
うん!わかったよ!
【ダンボールはただのダンボール。浮く事が出来ても、突風に負けては意味が無い】
【このままではチチュルもダンボールごと飛ばされるだろう】
【その事をチチュルも幼き脳で分かったのだろう】
【嵐が一段と酷くなる前に―そのまま船上へ急降下しようとする】
【突風に直撃してしまうかもしれないが、今はすぐ降りた方が良い】
ほらほら!かんけーないひとはさっさとなかにはいろう!
【そして前回同様、ふわふわと浮きながら一般の上船員を船の中へと避難誘導させようとする】
【浮いている為に、非難勧告は素早く皆へ伝わるだろう】
515 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:38:17.61 ID:qseJD4EP
>>492
嵐に対処ってアンタ・・・どないせぇっちゅうねん・・・
結界でも貼ればいいのかね、でも船全体を覆うなんて無理だしなあ、機動力ないし
【使い方に難のある結界術なのだろう】
まあ要所要所に結界貼ってきますかね
さあ、やるぞー
【覇気の無い声で歩き出し補強に向かう】
516 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 22:38:29.21 ID:ejXpGSg0
>>507
【先ほど崩された繭の残骸は地面に落ちているが】
【風によって、舞い上がっている。】
【少し邪魔だろう。場所が悪ければ燃え移ったりもするだろう】
んぐ――っ。
【後退しているために威力は殺せたものの】
【それでも少なからずダメージを受けてしまう。】
517 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:38:30.52 ID:QHPPuaU0
>>471
【2つの酸の弾丸とひとつの光弾は激しくぶつかり、衝撃を起こした】
【しかし酸の方が密度が濃かったのであろう、光弾を突き破り】
【そのうちのひとつが鳥に命中した】
キイイイイイイイッ!!
【しかしまだ飛行状態を保てており、次の攻撃へ移ろうと、くちばしを開ける】
>>501
ギュウオオオ!
【苦しそうに翼を激しく上下に揺さぶり、体躯を船体にぶつけながら】
【酸の手から逃れようとするが、なかなか離れない】
【しかし、口ばしの溶解は進み、先端は見るに耐えない状態だ】
ギリイイイ!
【鳥は右翼に火を帯びさせ、バイ・マイ・サイにぶつけようとする】
518 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:38:32.58 ID:CaqwAsDO
>>489
うん。仕方ないよね。身体で……―――ゲホッ!!?ゴホッ!!げほっ!!
【アイスティーをストローで、ちゅーと飲もうとしたところでのその発言に、思わずむせたらしい】
あ〜、店員さん。ここのケーキすごく美味しいです!絶品だよ〜♪
【オリピの注文を持ってきたウェイトレスさんに、にへら〜っと、要らんことを報告】
【引きつった営業スマイルで応じながら、ウェイトレスさんは足早と(ry】
……えっ。それは困るな。無銭飲食野郎になって街中歩けなくなっちゅうよ。僕だっておごられる覚悟は出来てるのに
【おごられる覚悟って何だ】
519 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:40:36.71 ID:4HCuU6Qo
風が吹き荒れ、わずかに雨が混じり始める。
快晴だった空は闇に覆われ始め―――
一本、雷鳴が轟いた。
>>483
【風が熾烈に吹き付ける。六王の大陸では経験したこともないような、根こそぎにするような暴風】
>>487
【波が荒くなり始める。鬼蜘蛛の対処により、船の重心が安定し――そして、デュラニウムにより強化された船体はしっかりと耐える】
>>493
【地味な作業。そうみえるが――彼女が荷物を移せば移すほど、船は安定していく。紛れもなく、大事な作業だ】
>>496
【"Stairway to Heaven"。その能力により、波は一瞬固定される。だが、海と嵐の内包するエネルギーは膨大だ――独力での対処は、難しいだろう】
【だがしかし、効果は出ている。右側から襲い掛かる、その波は確かに軽減された】
>>497
【外壁の強化。それや、鬼蜘蛛の複合防御により、船体の強度はますます増していく――船体の強度が増すことによって、内部での対応はやりやすくなる】
520 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:40:41.14 ID:NIRQfC.o
>>492
>>487
>>496
濡れちゃいけない荷物は運んだ、多分!
後は二人に任せて、残っているのは――
【後方を見上げ】
――マスト?
帆を畳まなきゃ、ひっくり返っちゃう…!
【帆を畳もうと、駆け出した】
【彼女はそんなことに慣れていないため、作業の進行は遅いだろう】
だれか、手伝って!
【周囲に声が響く、誰か手伝ってくれるだろうか?】
521 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:42:26.83 ID:AmEfVESO
>>520
手伝います!
【丈助が少女に近づく】
522 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:42:33.21 ID:XmUxtcSO
>>517
チッ………鳥ごときが!
【火が着いた翼をたたき付けられ、バイ・マイ・サイは一歩後退】
嘗めるなよ………!
【鳥に向けてバイ・マイ・サイの両拳、両膝を同時に叩き込もうとする】
523 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:42:35.46 ID:sLsR/O2o
>>492
長距離域のうちはとりあえず外装強化にあたります!
(札足りるかな…力もいつもよりずっと弱いし…でもここで沈むわけには…!)
障壁符!
【先ほどとは別の箇所へ、障壁を発生させる札を貼り付ける】
【しかし障壁は薄く、少し強い衝撃で破壊される】
【補強には少々心許ないかもしれない】
524 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 22:43:43.48 ID:0Z2P2sA0
>>518
流石に奢られておいて対価も支払わないのはどうかとキミも思うよね?
ボクも思うんだ、今は
【ポッキーをもう1本、またもハムスターのようにカリカリと食べて】
まあ、店からしたらボクは大量にお金を消費する客なのだけれど……
……ああ、気味が悪いのか。治すつもりは無いけれどね
【自覚はある、らしい】
【今度はウェハース。ぱりぱりぱりぱり】
それはそれで面白い気がするのだけれどね?
ところで、それはどんな覚悟だろう。やっぱりキミのお会計だけ抜いてもらおうか
【ようやっとアイスやらクリームやらに手をつけつつ、何かひどいこと言ってる】
525 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:43:54.28 ID:iI6Oz2DO
>>513
人間、やってみなきゃぁわかりやせんさ
まぁあっしゃぁ人間じゃあありやせんが
【屋上の縁に立って、スレイブに顔を向け】
まぁこの近くで潰れたトマトみたいな死体を見付けたら、そりゃあっしだと思ってくだせぇ
それじゃ、御機嫌よう!!
【ぐらぁ、と倒れるように屋上から飛ぼうと(落下しようと)する】
526 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:46:06.71 ID:MBwXZAoo
>>504
シャローム、あなたの能力の使い方は私じゃ思い浮かばない!
船底の修復でも負傷した船員の輸送でも何でも良い、手の届く範囲で動いて!!
【増幅された声で、指示を待つシャロームへ】
【しかし、その案は明暗とは言えない物】
【動きを示すか、新たなヒントが無ければ、良策は生まれないだろう】
>>519
「………雷
早々にあれへの対処をしなければ………危険
現状、取れる手段は……」
……あの二人、かな
【轟く雷鳴を、龍の怒号にも錯覚し】
【身構えつつ睨みつけ、尚も思考を加速させる】
>>(久連乃・サージ)
久連乃!!結界の防御力はどの程度!?
雷への対処が出来るメンバーが少ない、直撃に備えて!!
サーじ、鎖の素材は!?体から離して浮翌遊させられる!?
長さの調節は!?兎に角、可能な限り、操作範囲を伝えて!!
【事前に、メンバーの名前と能力を聞いた。それが、此処で生きる】
【だが、サージは既に一つの仕事を受け持っている。それが、見えて居ない】
【視力は高くとも、視界の広さは人間のそれと変わらない。同時に見える物には限りがある】
527 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:46:42.67 ID:tWho1Wg0
>>492
>>519
では、俺はこの船を嵐から守りますかぁ。
【甲板の舳先に向かう】
『城魔法』の『城壁』は使えないが、『障壁・礎』なら使える。
この程度で《滅びの騒動》何ぞとは言わせない・・・!
【その場にどっかと胡坐をかく】
【両手を合わせ集中し、障壁を船全体に纏わせる】
・・・この船でかっ。
【当たり前だ】
528 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:46:46.52 ID:Rjq2.dQo
>>511
,519
【考えているようで、引き止める様子もない・・・】
ええい!出力不足にも程があるだろッ!
まあいい、今は嵐!つまり雨だ
なら――海水球が雨を吸って膨張することを願い、雷へのアースを作ってやるッ
海へ落としてしまえば、四方八方に散ってどうにでもなるだろ!
【ヤケクソ気味に、海水球を1つ生成】 【海水、雨を吸わせて膨張させつつ、船より高い海水の柱を作ろうと試みる】
【高いところに雷が落ちる、は嘘だったかも知れないがそんなの彼は忘れている】
529 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/03(月) 22:47:26.32 ID:4HCuU6Qo
>>500
>>502
>>506
よし、君たち三名に鳥の対処を一任する。
必ず撃墜しろ。
撃墜が終わったら、嵐への対処だ。
大変だろうが、任せたよ。
>>505
許可しない。
この吹き荒れる嵐の中、飛んでいけばどうなるかくらいわかるだろう?
すまないが、船内で嵐の対処をお願いする。
それから全員に!
仕事が割り振られていない者は、吟雪のところに聞いてくれ!
能力を添えて、だ!
頼むぞ!
530 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 22:47:32.18 ID:vgKzxNU0
>>510
(吟雪)
>>512
(イサカ)
残ってたらオマエさんに訊いてねェーーーッ!!≪ダルク≫ン時のオレ様ならテストで450点くらい取れンぞ多分よォーーーッ!!!
『高速思考!』も『振動波ソナー!』も使えねェ、≪セヴァード・タイス≫で広範囲に対処も出来ねェッ!!
あン時の名残は≪パターン3!!ティル・デス・ドゥ・アス・パート!!≫
オレ様の身に≪ディーサイド≫を宿すッ!!それだけだ、無いよかマシだがなッ!!
【徐々に接近する嵐に焦りを示しつつ――早口でそう叫び】
また海にダイビングさせる気かァァァァァァァァァァッ!!!あれ若干トラウマなんだぞォォオオーーーーーッ!!
ッとか言ってられねェがなァーーーー!!可能か不可かで言えば――≪キツい≫!!
今のオレ様は≪ティル・デス・ドゥ・アス・パート≫の力なくして足が動かねェッ!!
そんな状態で海に突っ込むのはあんまりにもハイリスクだッ!!誰かの援護がありゃあ別だがなッ!!
金属のカタさに因るが、オレ様にゃあディルガの鱗、≪焔の魔力≫がある!!
限界出力までトッこんで熱で溶かしながらならイケるンじゃねェかッ!?
鉄板をネジ曲げる程度なら余裕中の余裕だッ、重力操作は――――イサカァァアアアーーーーッッ!!耐えろォォオオーーーーーーーッッ!!!!
【其処へ襲い掛かるであろうのは、嵐が織り成す暴海の怒涛――】
【爆ぜ散った榴弾の如き飛沫が、イルゾルとイサカに襲い掛かり――声は一旦途切れるだろう】
【自身の能力を正確に伝えることが先行しすぎて手短に纏められていない――焦りが見えるか】
531 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:47:32.57 ID:NIRQfC.o
>>521
ありがとう!
上がって畳帆を!
【言うが早いか、少女はマストの上へ昇っていく】
【ローブは短いが、それは念動力の影響下、セーフだ、何がとは言わないが】
【6本のロープを鎖を絡ませて一気に引き】
【帆を畳み始める】
【残っているロープで手伝ってほしいと、その姿で訴えかけた】
532 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:47:50.52 ID:j3SClwSO
>>525
おい…
【その様子を見ながら】
【落ちるユーリーの元へ行こうとする】
【成功したら腕を掴もうとする】
533 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:47:59.44 ID:aE1NRSwo
>>519
キリがありませんね……
【彼女の"固定"の能力は人の全身の突進ですらびくともしない
しかしながら――荒れ狂う波と雨の力は――そんなものとは比べ物にならないほど強大だ】
くっ……!!
【固定していた波が再び動き出し、波の直撃を受ける】
あっぐ……ハァ……ハァ……
【波の勢いというものは恐ろしい、ダメージは決して少なくない
それだけのダメージを受けながらも、あがってきた波は再び海に返す辺り
彼女の――力、精神力の高さを実感させる】
っ……ぅ……
【全身を襲う激痛、動かすたびに響く苦痛に顔を歪めながらも
少しずつ、波を穏やかにしていこうとする】
>>520-521
"Stairway to Heaven"
【二人とマストに当たるであろう雨をその場に固定
その雨がバリケードになり、風も僅かに緩和されるだろう
あまり高い効果は期待できないだろうが――ささやかな助けにはなるはずだ】
534 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:48:48.17 ID:KqY4rMg0
>>446
違いが無いとするのは、貴方の中の定義でしょう?
それは死んだモノの思考です……私の言葉に換言すれば、ですね
貴方はどうかは知る由も在りませんが、少なくとも、事実として、私には目的が在る
その目的を放棄することで、求める必要を無くすことで楽になる、なんて
───逃避だと、そう私は言いましたがね
【牛の体の隅々まで凝視するように】
だからこそそれを仮構として創造すると、ええ、言いましたね
価値は相対的ですよ、言うまでもなく、ですね
干渉されるのは、絶対存在ではなく、我々生きているモノのことです
価値は主観無くして存在し得ないのですから、語るべくもなく、です
ですから、我々にとっての進歩とは、ということを述べたつもりなのです
【所々ジェスチャを交えながら】
「目的」が正しいのではなく、正しいことを「目的」とするのです
曖昧であるから、ディファインを繰り返すのではありませんか
巨大なモノも、小さなモノの集積です……同様に、他面体は一面の組み合わせで構成されているのですよ
一次元をも理解しない者に高次元のことを知れるハズもないでしょう
「一面的に捉える」のが悪いのではなく、「一面的にしか捉えない」のが愚
何より「一面的にすら捉えない」、「捉えない」のは大愚に他なりません
【加速的に語る青年】
ところが、見方に依ると、存在するから面白いのです
例えば私の専門とする電子力学の世界では、虚数が当然のように式の中に登場します
「虚」が、在るのです……それも、机上だけでなく、実際の現象として
しかしながら「虚」は単体では取り出せない、だからやはり見えない
同じように、数学も、証明することが出来なくとも、現実として、微分方程式によって機械のプログラムは動く
私だって、私が此処に居る証明なんて何処にもありませんが、私はこうして貴方と話をしている
さて───そも、現実とは、何か
ともすれば、理論で語れない「外」こそが非現実なのではないでしょうか?
それこそ定義に過ぎない話ですし、幻想とも言えるかもしれません
【加速的に語る青年】
/スミマセン文字数オーバしましたww続きます
535 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 22:49:55.26 ID:1wZz2sAO
>>526
……ん、解った!
【と応答、声を聞き付けた
>>520
の方へ】
【彼女も、拙いながらも帆を畳む作業を開始】
【進行速度はやはりこちらも遅い】
【が、人数が増えるほど効率は良いだろうか】
【吟雪に呼び出されたサージと、作業を交代しようともしている】
536 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:50:28.76 ID:vnuVLrso
>>529
むぅ・・・はい、わかりました
【素直に翼をしまう】
じゃあ船内の方を手伝ってきます!
537 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:51:17.09 ID:iI6Oz2DO
>>532
…およ?
【右腕を掴まれて体が支えられ、ガクンとなって止まる】
【だがしかし、彼は結構な長身であり体重もそれなり】
【スレイブに力が無ければ巻き込まれるかもしれない】
538 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:51:27.19 ID:4HCuU6Qo
>>508
いや、ここにいるよ。
ラグナ、それより船体内部で応急処置を助けてあげてくれ。
嵐の規模が予想よりずっと大きい、船体が耐え切れないかもしれない。
それと、ありがとう。今回君がいてくれて、よかった。
539 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:51:27.41 ID:KqY4rMg0
>>446
ところが、見方に依ると、存在するから面白いのです
例えば私の専門とする電子力学の世界では、虚数が当然のように式の中に登場します
「虚」が、在るのです……それも、机上だけでなく、実際の現象として
しかしながら「虚」は単体では取り出せない、だからやはり見えない
同じように、数学も、証明することが出来なくとも、現実として、微分方程式によって機械のプログラムは動く
私だって、私が此処に居る証明なんて何処にもありませんが、私はこうして貴方と話をしている
さて───そも、現実とは、何か
ともすれば、理論で語れない「外」こそが非現実なのではないでしょうか?
それこそ定義に過ぎない話ですし、幻想とも言えるかもしれません
【言葉を続ける】
限定は、論理の基本だと思いますがね……
カエルが海のことを語るのは愚ですが、カエルが井の中の事を説くのに何ら可怪しいことなんて無い
「井」という境界の、外を知らなかったとして、果たして外のモノは中のことを知っているのか
外見のみで得意気になって公務員の怠慢を糾弾するモノは、果たしてその実情を把握しているのか
内部と外部という定義も相対的ですね……まあ、詭弁ですが
【そこでまた一息付いて、苦笑しながら】
いや、公務員って……誰が、ですか?
540 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:52:09.79 ID:S5xgHIAO
>>530
海に突っ込みてぇのかイルゾル?
なかなかロックじゃねぇか
【いきなり】
【後ろから聞き覚えのある声】
じゃあ俺も歌うとすっかなぁ!
海よ!嵐よ!俺の歌を聴けぇ!!
541 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/05/03(月) 22:52:22.42 ID:LFAEGCQ0
>>517
任されちゃったから仕方が無い、鳥君
俺が相手だ。フライドチキンもいいが鳥は煮てポン酢で食べるのが一番だ
【そう言い、甲板の前に出て、手を上にかざし、何かに集中する】
【回避、防御行動を取らないわけではないが、隙は多いだろう】
542 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:53:04.04 ID:CaqwAsDO
>>524
けほっ、けほっ……
い、いや……もちろん何かしらのお礼はするつもりだけど、身体はちょっと……
【むせた胸をさすりながら、張り付いた苦笑いを浮かべてみせて】
全く面白くないよ。一大事だよ。ただでさえ殺し屋に追われているのに、警察にまで目を付けられたらたまんないよ
………ごめんなさい。調子に乗りました。だから今日のところは寛大な心で奢って下さい………
【深々〜と頭を下げた。真顔で】
【その前にさらっと恐ろしいことを言ったような気がするが、大したことではないのだろう。たぶん】
543 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:53:09.79 ID:j3SClwSO
>>537
…巻き込まれるよ…
【そのまま自分も落ちようとする】
【なんか楽しんでる】
544 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:53:16.97 ID:5awa2ESO
>>516
っ―――らぁぁあッ!!
【薙いだ右腕を返し、繭の欠片を薙ぎ払いつつ前進を試みるも】
【腹部や頬等に、決して浅くは無い火傷を負ってゆく】
545 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:53:21.53 ID:sLsR/O2o
>>519
はぁ…はぁ……あとは……あそこに!
【甲板を駆け回り、船体に障壁発生の札を貼る】
【これまでに五枚ほど貼っただろうか】
【他にも補強が必要そうな箇所を探し走り回る】
546 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:54:06.42 ID:NIRQfC.o
>>526
ごめん吟雪!
いつもの操作範囲は15m程度だから、
私、鳥は、対処できそうに無いの!
指揮系統頑張って!小さくても、私は私に出来ることを!
【サージはマストの近くから、吟雪に声を投げかける】
【彼女も必死だ、とにかく誰も手をつけていない仕事を終わらせようとしている】
547 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/03(月) 22:54:22.72 ID:4HCuU6Qo
【感じるだろうか】
【チリチリと、電荷が空間そのものに高まっていくのを―――】
【どう、と、ヴィクトリアスその物が揺れる】
【これまでとは明確に異なる規模の波が、船体を襲う】
【嵐の直撃――それが、到来したのだ】
【船は大きく軋み、一般の乗組員達は右往左往している】
【立っていられないのか、転げまわるものたちも出る。けが人も多いだろう】
【と、空に一閃の雷が瞬き――】
【ヴィクトリアス甲板に向けて、稲妻の穂先が迫る】
548 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:54:26.85 ID:l/ynY3oo
>>492
>>510
――ウェインより、船体強化。獣より、縄の生成。
船体強化。全体を糸で覆うは時間・規模両面から考え不可也。
縄の生成。片手間で可能。だが片腕は塞がる――。
< 伸びろ/伸びろ/伸びろ/伸びろ/全・切れろ・留めろ >
【両名の指示を聞き、鬼蜘蛛が最初に起こした行動は「縄の生成」。】
【コンテナ……その内でも大型に属する数基を固定する糸の先端が伸び、螺旋を描き絡まり合いながら縁に向かう】
【糸の特性は「強靭」。非常に高い物理耐性を持つ糸だが、その大主である鬼蜘蛛が全てを支えられるかとなると不可。】
【故に超重量のコンテナを介した状態で、「本体から切り離し独立させること」で支えることの出来る総重量を飛躍的に増しながらも】
【指示通り、船体の外縁に一定間隔で海面まで伸びる左右それぞれ五本。計十本の堅牢な縄が完成し垂らされる】
――次。左腕機能/船体表層強化。
【鬼蜘蛛は間髪入れずに左腕を一閃する。】
【そこから生み出されるはやはり――夥しい数の糸。】
【だが単体で船体全てを強化することは不可。】
……我一人では十全とは行かぬが、此の程度は可能か
< 紡げ/紡げ/紡げ/留めろ/留めろ >
【糸は、広大な三枚の布状となり、嵐の襲い来る方向の船体表面に纏わり付く】
【広大な布は強力な対物性能を持つが、其の「一面のみ」しか防ぐことは出来ない】
【気休め程度、ではあるが。船体の繋ぎ目に当たる部分に数本の糸が舞い、打ち留める事で固定して行く】
549 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:54:40.79 ID:AmEfVESO
>>531
【丈助も帆を畳むのを手伝いだす】
>>529
『育て』ッ!
動きを止めろ!
【無数の植物が成長し鳥に絡みつき動きを止めようとする】
550 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:55:20.63 ID:6jzQoMMo
>>538
あんまり役に立ってないみたいですけどね。
【苦笑しつつ】
さて・・・・・・・
【船内へ走り出す】
551 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:55:23.91 ID:qseJD4EP
>>526
雷なんて受けたことがないから分からないね悪いけど
【無情にただ現実的な事を言い放ち】
でもまあ私の結界は繋げれば繋げるほどある程度は強くなるから・・・
なんとか成るんじゃあないかな?
【錐を4本取り出し指の間に挟む】
もっともこの嵐の中じゃ狙った所に錐は刺せないね
そうだ・・・足が欲しいね、安定してある程度駆動できるようなヤツがさ
そんな人や物があるなら貸してちょうだいな、そうすりゃ働けるよ
【指空きグローブの具合を引っ張って確かめる、やる気はあるようだ】
552 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:55:27.06 ID:vnuVLrso
>>498
【船底へと降りる階段にもうひとつ影が】
あの〜・・・
何か手伝えることはありませんか?
【翡翠色のロングヘアと翡翠色のくりくりした瞳の少女が、ぴょこんと現れる】
553 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:56:05.50 ID:iI6Oz2DO
>>543
おやおや、あっしと低空スカイダイビングでもしようってんですかい?
【スレイブと一緒に落下】
【しかし表情や声色は完全にこの状況を楽しんでいる】
554 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:56:43.10 ID:XmUxtcSO
>>529
………お任せあれ。必ずあの鳥畜生共を始末してみせようじゃあないか……………
【ニタニタ】
>>547
………あれはどうにも出来ないな…他の皆に任せよう。
『ですからー…!』
【稲妻に気付くが、この二人の能力ではどうにもならない】
555 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:56:43.88 ID:QHPPuaU0
>>522
ウウウウウ・・・・・・・
【口ばしを放された事に安堵するまもなく、次の攻撃が迫る】
【バイ・マイ・サイの両拳・両膝はみごとに鳥の羽と腹に命中】
ギイアアアアア!!
【瀕死寸前ながらも、鳥は息を切らしながら上昇し】
【先程より火力の違う青白い炎を身に纏った】
【隈なく炎を全身に纏うと】
【船体に向けて垂直に急降下を始めた】
ギュイイイイ!!
【もう片方の鳥は、なにやら動かず、じっと上から船を見ている】
556 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 22:56:49.91 ID:u0Hw0ADO
>>530
(イルゾル)
くっ――オーライ、イルゾル
耐えてやるよ。なぁに――死にはしないだろう?
【にか、と彼は笑い。顔にかかった飛沫をごしごしと拭い】
……それに、お前今何つった?
「誰かの援護がありゃあ?」
おいおいアミーゴ
俺がお前を抱えて海に飛び込めば、事態は解決するか?
そンなら、よぉ――
俺はマグマにだって飛び込んでやるぜ?
【何でも屋――イサカ・ブランカフォルト】
【与えられた仕事は――意地でも完遂する!】
557 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 22:57:10.90 ID:0Z2P2sA0
>>542
そうかい?
じゃあ、どうしようかな。キミの大切な人の体とか
【ぱく、と】
【クリームを口に入れて、やっぱりスプーンを咥えたまま】
【目だけ細める笑みで、そんなことをさらりと言ってのけ】
へえ、どんな? どうして追われているんだい?
ところで、そう言う場合は豚箱の中が一番安全だというけれどね?
警察がわざわざ守ってくれるのだから
【にこり】
【なんというか】
【……なんと言うか】
どうしようかなぁ
【それから、またパフェを食べはじめて】
【何か言ってる】
558 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 22:57:48.84 ID:ejXpGSg0
>>544
ぐぅ。
【受けた攻撃によって羽が止まり】
【簡単に、接近をされてしまう。】
【だが、まだ片手にナイフがある。】
【切っ先を、相手の腹部の辺りに向ける、だけ。】
559 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:58:41.10 ID:j3SClwSO
>>553
そう言う事…
【落下しながら微笑む】
【こちらも楽しんでるようだ】
【一応彼女には着地手段はあるが彼は果たしてあるのか?】
560 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:59:20.27 ID:XmUxtcSO
>>555
………させるか。
【バイ・マイ・サイの全身の金属板から酸が溢れ出して】
【それが胸部金属板の前に集まり、砲弾のようになり】
おいたが過ぎるね………鳥畜生が。
【急降下する鳥に向けて、一直線に放たれる】
561 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 22:59:31.11 ID:GnJIs2Uo
>>519
>>528
……高いところに落ちてくるってのは、間違いじゃない。
雷は、最も電流が伝わりやすいところを通っていくからな…………。
………………ただ、海水には落ちてくるか?
水ってあまり電気は通らないんじゃ…………でも、空気よりは…………。
【無駄なところだけ知識があるバカ、葛藤中】
【葛藤しながらも、怪我人を船内に運んでいるようだ。一言で言えば雑用】
562 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 22:59:44.15 ID:Q9oscWso
>>552
―――――――――――――ん?
【船底へ駆けつつも、後方の少女を認め】
ああ、申し訳無いですが板と釘、それから金槌を持ってきて欲しいのです
応急処置なら僕の能力で可能ですが、長くは持ちませんから
【微笑みつつ答えて、更に階段を駆け降りる】
563 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:00:00.48 ID:NIRQfC.o
>>535
――ありがとうっ
【帆を畳み切れなければ、風に煽られ転覆の可能性が高まる】
【そう考えて、交代はせず、共に作業し始めた】
【本来は船員総出で行う仕事、人手が多すぎて困るという事はない】
564 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/05/03(月) 23:00:21.70 ID:LFAEGCQ0
>>555
はっはっはっ!完全に私など視界の外か・・・
まぁいいや、嵐のせいで時間が余計に掛かる、俺が気になっていないうちに流れを理解させていただこう
【手を上にかざしたまま集中しているようだ】
って特攻か・・・だけどまだ俺は何か出来る段階じゃないな・・・
悪いが他の奴に任せる
565 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 23:01:20.14 ID:1wZz2sAO
>>547
……雷は高いところに落ちるんだっけ
【嵐の直撃。シャロームは、それを確かに感じた】
【帆を畳む作業を中断、間髪入れずローブの下からナイフを取り出し】
届くか解んないけれどっ……
――それっ!!
【刃先を向け、雷を射抜くようにナイフを投擲】
【高度はやや高めか、狙いはナイフへの落雷】
【刃は当然金属、命中すればお釈迦になることはよく理解している】
【船体への落雷は避けねばならないと思考しての、咄嗟の行動だった】
【……勿論、それだけで落雷が免れるとは限らないが】
566 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:01:24.01 ID:iI6Oz2DO
>>559
いやぁしかし…解ってやしたがやっぱり飛べませんねぃ
【そりゃそうだろ】
…さぁて、どうした物か
【逆さまに落ちながら呑気にコートを探る】
567 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:01:36.15 ID:tWho1Wg0
>>529
・・・ふむ、いまより有効な使い方を教えてもらえるかもしれないねえ。
【立ち上がり、駆ける】
>>547
【途中で気づく、雷の存在に】
・・・ちえ、この嵐、俺が原因じゃねえだろうねぇ。
【雷に向かって飛び上がる】
『吸収媒体・イカヅチ』!
【手の中に黄色い八面体を作り出し、雷を受け止める】
【雷が普通のものであるなら、受け止め、吸収できるはずだ】
568 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:02:17.82 ID:sLsR/O2o
>>547
く………!!
【大きな揺れが、玲奈の小柄な体を大きく揺り動かす】
【手すりに捕まり、海に振り落とされないようにしっかとしがみつく】
雷の対処は、この状態では不可ですね…
だとすると…これまでの補強に加え、火災発生時への対処と、船体破損時の仮修理、を行っていきましょうか
【上空の稲光を見て、自分が為すべきことを考える】
569 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:02:48.32 ID:Rjq2.dQo
>>547
,561
ッ!来る!間に合うか!?
【海水球へ海水を吸わせつつ】
追加で、アクアボール!
【それへ海水球1つを撃ち込み一体化】
ウォラァァーーーッ!
【それを、限界まで天高く伸ばす】
【・・・彼の能力は、自然を利用してこそ真価を発揮する】
【だから「アース・エンペラー」と言う名なのだ】
【そして、柱は届くか、否か、それとも――】
【ちなみに、海水は電解質だから多分通りやすいと・・・あれ、どうだっけ?まあいいか。よくないか】
570 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:03:04.60 ID:aE1NRSwo
>>547
(これには間に合いませんが――)
【この雷には対処は間に合いそうにない
したがって彼女は来るべき"次の雷"に備える】
"Stairway to Heaven"
【空気を固定、細長いそびえ立つ一本の柱のように
自身から5mほど前の甲板に、空気を固定しできた柱を生成しようとする】
雷は高いところに優先的に落ちる
つまり、誰よりも高い位置に物体があれば、人への被害はない――
その考えで生み出されたのがご存知"避雷針"
【即席の避雷針を生成、数発なら雷にも耐えるだろう
しかし――雷による側撃には対処できない
誰か電気に強い能力者がいてくれればよいのだが――】
571 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:03:14.09 ID:1wZz2sAO
>>565
/落雷が免れる→落雷を免れることが出来る
572 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 23:03:48.93 ID:vgKzxNU0
>>547
>>556
(イサカ)
痛ッってェェェェエエエエなチクショォオオオオオオオオオオッッ!!!!
オレ様の自慢のドツンツンヘアーがベッショリひょうたん島だァァァアアアッッ!!!
で、ひょうたん島って何処だァァァアアアアアアアアアアアッッ!!!くそぉおおおおおおおおおおおおおおおッッ!!!!
しかもお昼休みはビリビリウォッチングしてッぞォオオオオオオオオーーーーーーーーーーッッ!!!!
【波の炸裂でヘアワックスで固めたイルゾルのツンツンの金髪が梳かされ】
【邪魔、とばかりに前髪を思い切り掻き上げながら、走る雷鳴に対して誰にとも無く叫び】
ッッつーーーーかジャケットがバタバタバタバタバタバタバタバタバタしてウッゼェェエエーーーーーよッッ!!
ああオレ様が悪かったよッ!!ボタン留めれば良いんだろォォォオオオがァァアアーーーーーーーッッ!!!
ッッてボタンいつのまにかブッ壊れてるじゃねェェェエかァァアァアアアアアッッ!!
バカ野郎ーーーーッッ!!テメーの服くらいテメーで把握しtイサァァァアカァァアアアアアアアッッ!!!!
テメーはドタマがプリンかァァァアアアアアッッ!!!オレ様ァオマエと心中する気はねェエエエエエッッ!!!
【この強烈な大嵐の中、海は或いはマグマより危険な存在と化している】
【そんな中、人間一人抱えて海に飛び込むとはあまりにもハイリスク過ぎる――思わず感情的になりながら叫んで】
>>540
(???)
――――だからッ!!誰が海にツッこみてェとか――――!!!
【ふ、と。反射で叫びながら、其方に振向き――】
……ッて……何だと……?
オイ……このまったくソウルフルなヴォイスの持ち主はッ!!オレ様はたった1人しか知らねェッ!!
この「声」はッ!!
オオオオオオオオオオオオッッ、この『声』はァァァアーーーーーーーッッ!!!!
――――オレ様が世界で最もリスペクトする無敵シンガーーーッッ!!!
ヤーーーーーーーーーーーーーーーーードさァァァーーーーーーーーーーーーーんッッッッ!!!!
【――――歓喜を滲ませながら、呼ぶ、その名ッ!!】
573 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:04:05.44 ID:MBwXZAoo
>>530
(イルゾル)
なら、今すぐ思い付く選択肢はかなり少ない!
1:鬼蜘蛛さんに船べりに縄を作ってもらうから、それで体を吊るして海面に近づく!!
波を抑えられるのは前回で十分に分かってる、流される心配もとりあえずは無い!
だけど海水が直撃して体力を大きく奪われるのもほぼ確実、誰かが付いてないと危険!!!
2:サージの鎖でも分捕って来て!なんなら誰かの剣でも分捕って同じ事をやっても良い!
金属性の鎖を加工して帆柱の頂上に避雷針を立てて、鎖を海面にまで下ろす!!
殺し切れるとは思えないけどダメージは減らせると思う!!
但し!!手間がかかるうえに誰がこの嵐の中で帆柱の上にまで登れるっていうのかむしろ私が聞きたい!!!
3:前にあなたが自分で言ってた最後の自棄!
帆柱の上でライブでも何でも勝手にやれ!!!
【最後に、冗談一つ織り交ぜ】
【然しながら、思考の回転は止まない】
【己の能力では無い、他者の能力を複数シミュレート】
【まともな案など、そう直ぐには浮かばない】
>>546
違う!!雷の対処!!
鎖をイルゾルにでも渡してくれれば、後はそっちが如何にかする!!
鎖は絶縁体じゃあないでしょ!?
金属を扱える能力者は、今の所あなたくらいしか居ないの!!
小さくても、じゃない!!あなたが、一番大きいかも知れないんだよ!>
【雷への対処、直ぐに思いつくのが、金属を使用しての回路の作成】
【海面へと雷を逸らしてしまえ、という考えらしい】
>>551
+(チチュル)
足……足……
チチュル!あなたなら足場関係無く移動できるでしょ!?
久連乃を持ち上げて飛んで!無理でも飛んで!!
【次の指示は、やはり二名を組み合わせる物】
【空中は、揺れる事も無い。ならば飛べば良い】
【しかし】
【チチュルの体の大きさで、それが可能か?】
【疑念は、残るのだが】
574 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:04:09.26 ID:S/CuKOs0
>>547
>>510
>>ALL
!
みんな!けがしたひとたちはこっちにきて!
ぜんいん!わたしのてではこぶから!
【ふわりと浮いたダンボールの中から声が響く】
【この少年―チチュルはどうやら怪我人を運ぶ役目をしようとしている様だ】
【一般の乗組員はチチュルの元に寄れば良いだろう】
【チチュルは両手を合わせ、眼を瞑る――】
【両手に魔翌力が溜まり込み始まる】
【前回参加者なら分かるだろう―『友達』を呼ぶつもりだ】
575 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:04:10.21 ID:j3SClwSO
>>549
/横だけど丈助の人ー
/wikiや舞台裏見てるかい?このイベント。あらかじめ舞台裏のイベントスレで募集したやつなんですよ
/だから主催者の人に聞いてみたりしたかい?
576 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:04:53.21 ID:vnuVLrso
>>562
わかりましたっ!
板と釘と金槌ですね!
聞いてきます!
【元気よく返事すると、引き返し始める】
577 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:07:02.43 ID:S5xgHIAO
>>556
>>572
あぁ?行かねぇのか!?
なんだそりゃあ!
【ギャースカ騒ぐのは】
【赤いタンクトップ黒ジーンズ】
【ギターを構えた男…ヤード】
行くのか行かねぇのかはっきりさせやがれイルゾルゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!
【ズビシッと指差し魂揺さぶる大シャウト】
578 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/03(月) 23:07:04.20 ID:4HCuU6Qo
>>527
>>545
【二人の強化により、船体の強度は殆ど可能な限り上昇する――だが、それを以ってしても凌げるか】
【残りは、船体に万が一亀裂が入ったときの対応となろう】
【しかし、強化なくば既に船体は破断しているかもしれない――その意味で、確かにこの二人は船を救っている】
>>528
【じ、とわずかに電荷がかかり、海水球と柱に雷が続けざまに炸裂する】
【凄まじい威力――恐らく、通常の雷ではない】
【その一撃で、彼の作った柱はおそらく消し飛んでしまうだろう】
【逆に言えば、そのような威力の雷が直撃すればどうなっていたか】
>>533
【海の威力は――果てしない。終わることのない波は、いずれ彼女の精神力を上回るだろう】
【だが、彼女が稼いだ時間――その時間を以って、能力者たちは確実に対応を完成させはじめた】
>>565
【ナイフに向けて、熾烈な雷が打ち込まれる】
【何か、意志すら感じさせるような――そんな攻撃】
【ナイフは瞬時に焼け焦げ、役目を終えるだろう。ただ、第一波を凌ぐことは出来た】
>>567
【八面体内部に、雷が吸い寄せられる】
【何か、イヤな印象を覚えるかもしれない】
【通常の雷でないような――悪意?】
/ちなみに丈助の人、せっかくだから参加していってくれてもちろん構わないぜい。
これを機会にwikiや雑談も見て見てくださいなー。
579 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:07:08.37 ID:j3SClwSO
>>566
当たり前だよ…
【落下しながら】
さて…
【突然少女から膨大な覇気が溢れ出しそこから地面にむかい覇気の衝撃波を放ちクッションかわりにし地面に着地しようとする】
【もちろんユーリーのクッションともなるだろう】
580 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:07:45.79 ID:qseJD4EP
>>573
おう、なんと便利なー余裕っすよー私軽いからさー
【自称45kgです】
さあチチュルちゃんバッチこい、結界貼ってきちゃるよ
【ブスリ、ブスリと錐に符を突き刺していく】
581 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:08:08.18 ID:CaqwAsDO
>>557
………――は、は、はぁぁ!?そそ、それはどういうっ……!!?
【ガタンッと立ち上がって】
【どういう意味なのか――と。まさかそういう趣味の人間なのか――と。真に受けて必死になってます】
嫌だよ……社会的地位を失いたくないし。いや大した地位なんて無いけど。少なくとも一般市民では在りたい
………知り合いの"何でも屋"に、報酬を払わなかったから、かな?
まさか何でも屋という名の"殺し屋"だったなんて……正直、"依頼"をした覚えなんて無いんだけれでも………
そうやって弁解した結果が―――これだし
【そう言って、自分の右太股を指差した】
【そこには―――銃撃のせいだと思われる負傷、血で赤く滲んだ包帯がキツく巻かれていた。お茶中に見せるものでは無いと思うが……】
582 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:08:34.87 ID:QHPPuaU0
>>560
ギギギイイイ!!
【鳥は苦しそうに酸の砲弾を受け止めている】
ギギギ・・・・ギガアッ!
【とうとう耐えかね、口ばしをガパッと開けると】
【豪快な音もせず、酸の砲弾はスッと鳥を貫いた】
【鳥は力を失ったようにグタっと倒れ、海に沈んでいく】
――――なかなかだね。
【一方、もう片方の鳥の上に、黒いローブの男が立っていた】
583 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:08:58.59 ID:GnJIs2Uo
>>547
>>569
…………魔術使えないとだめだな、俺。
…………………あっ、大丈夫ですかッ!?
【怪我人の救助を頑張っている無能】
【応急処置の技術もあるからそこそこは役に立ってるのかもしれない。そこそこは】
584 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 23:10:09.74 ID:UqdvfqUo
【水の国・噴水広場】
…………
【濃紺のショートヘアーで、眼鏡と白衣を着用した身長150cm弱程度の少女が、ジーッと噴水を見つめながら佇んでいる】
【首には銀色の鈴に紐を通しただけの簡素な首飾りを掛け、左薬指には白銀色に輝く金属の指輪をはめていて、】
【さらに右手に大きな金属製ケースを持っており、また彼女の傍らには刀が付き従うように浮遊している】
【その刀には鞘が無く、刀全体が封印されているかの如く「氷」に閉じ込められているようだ】
…………
……………………
【心がどっかに行ってしまってるのではないのかってくらい動かない】
585 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 23:10:13.59 ID:u0Hw0ADO
>>572
感情的になるな、落ち着けイルゾルッ!
ロープでも括り付けてダイブすりゃ、大丈夫だろ――?
それに……お前「また」って言ったよな……?
1度お前は経験してンだよな……?
その経験を生かせ!
前回はどうやって嵐の海水浴から生還した!?
【イサカは叫ぶ――荒れ狂う風に、負けないように】
【ハイリスクは、承知の上なのだ】
【それを上回るリターンが、あるのだから】
586 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:11:11.32 ID:NIRQfC.o
>>573
【作業の手を止める】
ごめん、イルゾルだね!
分かった!それが最善なら!
【6本の鎖の束を結び、長い一本に纏める】
【其れを球状にして】
イルゾォォォォル!!
受け取って!
【彼の手元に向かって、飛行させる】
587 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:11:15.62 ID:iI6Oz2DO
>>579
いやー、可能性は0.00000000001%くらいはあると思いやしたがねぃ
【限りなく0である】
おぉっと?
【地面スレスレで覇気のクッションにより体が一瞬浮いて】
【低い高度から地面に背中から落下する】
588 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:11:15.73 ID:oH6aUPI0
>>534
・
>>539
オヤ、意味をとり間違えられかも分からんね
私は、心の持ちようで全てが変わると言っているのであって
目的を放棄せよと言っていない
タダ、有りの儘を受け入れろと言っているのだがね
【牛がそこら辺の草を食べ始める】
君は少々主語が大きすぎる気がするね
絶対的な価値がないと認めた今
君は、進歩という概念を己のモノとしか使えないのだね
【ジェスチャを凝視しながら】
ダカラ、何度目か分からんが
何が正しいと決められるのだ?
tら歯科に小さいことも重要だが
ソレを御本尊として、ダイジにダイジに取っておくのは
問題だと思うが
君の意見をそのまま受け入れるとするならば、私は大愚と言うことか
【青年の速度にだんだん追いつくように饒舌になっていく】
ソウダ、世の中は非現実
現実なんてものは、存在しないあるのは非現実だけ
現実なんてものは錯覚さ
錯覚を御本尊として崇めているだけなんだよ君はね
因みに私の専門は、哲学と文学だよ
【老人の思考速度はトテモ遅いのでやっとついていけている状況だ】
全ての問題は、外と中とがサコク状態だったという事だよね
ダガ、蛙が井の中を説くのは一面的にしかない知識だからアテにはならないがね
マァ、互いに中を知らないからこそ理想が言えるのではないかね
私や君のように
【少々自嘲を加えながら】
私が公務員
天界のお役人さ
589 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/03(月) 23:12:29.93 ID:4HCuU6Qo
>>562
【船底のうち、数箇所には既に亀裂が入っている――轟々と水が入り込みはじめている】
【ヴィクトリアスそのものの構造により、いくつかのブロックが浸水しても沈みはしないが――すでに、危険な水準である】
>>569
>>570
【雷は、彼らが構築した避雷針、に次々と集まる】
【ヴィクトリアスへの直撃は避けられている――が、見えただろうか】
【海面に落ちた雷が、まるで蛇のようにヴィクトリアスへ向かって海面を疾走するのが】
>>582
【がうん、と轟音を立てて、雷の一柱が迫る――そう、ここは嵐の只中なのだ】
590 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:12:32.39 ID:Q9oscWso
>>576
ええ、お願いするのですよ
【其れだけを言うと、船底に飛び込み】
【損傷している箇所に、《熱》で作り出した《板》を当てて】
【周囲の水を温度変化で氷結、応急処置として損傷を補強し始める】
591 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:13:06.21 ID:S/CuKOs0
>>573
>>551
りょーかい!
【そう言うと、ふわりと浮いたダンボールは
>>551
の元までびゅんと飛び】
【
>>551
の前でダンボールはぴたりと止まる――――――――】
のっていいよ!
【ダンボールはやや大きい。充分もう1人入り込める隙間がある】
【チチュルの能力で久連乃も浮かぶ事も可能だが、どちらを取るかは久連乃次第】
【さぁどちらを取る?】
592 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:13:30.01 ID:j3SClwSO
>>587
…………それ0だろ…
【ジト目でツッコミながら】
よっしょ…大丈夫か?
【こちらも着地しながらユーリーを見る】
593 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:13:37.64 ID:tWho1Wg0
>>567
【一回分の雷を吸収し、役割を終えた八面体は弾けて消える】
!?
(この雷・・・ただの雷じゃないねぇ・・・)
(明らかに、何かの悪意が混じってた・・・)
(とすると・・・?)
この嵐・・・誰かが作り出したものの可能性があるねえ。
【即座に、新たな吸収媒体を作り始める】
【にやにや笑いに険しさが混じる】
594 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:14:33.67 ID:XmUxtcSO
>>582
【落ちて行く鳥には目も暮れず、鳥の上に乗る男を見て】
………君が犯人かい?まあ、この嵐の中で鳥に乗るなんて馬鹿な真似をする奴だから大した事はなさそうだけど………
【これは挑発であるが、事実でもある。船ですら危機に陥るこの嵐の中で普通の鳥がまともに飛行出来る筈は無く、当然上に乗る等自殺行為】
………ま、トリックがあるんだろうけどね。無いなら無いですぐ死んで楽だが…
【こちらからは攻撃を仕掛けない。相手の出方を見る気らしい】
595 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:14:50.33 ID:Rjq2.dQo
>>578
,583
ぐゥゥ・・・ッ
【"衝撃を吸収して散らす"効果のある海水】
【とはいえ、雷を受けてまだ残るような防御力は持っておらず、海水は雷の一撃によって水素と酸素、塩化物等へ分解】
【跡形もなくそれは消し飛んだ――】
目がァーッ!目がァァーーッ!
【そして、漆黒のガントレットの効果で光に弱くなっていた彼は、雷の光で目が眩んでいた・・・】
【左腕に純白のガントレットを具現化する、それは腕と一体化している】
【2度も同じ過ちは犯さないつもりのようだが・・・】
596 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 23:15:00.59 ID:0Z2P2sA0
>>581
どういう意味かはその時決めるのだけれど。
その反応だと居るよね? 何て名前? どんな子? 女の子だよね?
別に男でも構わないのだけれど。何歳?
【コーンフレークを時々パリパリ言わせながら、すらすらと質問】
【青い瞳がじぃ、とそちらを見つめるだろう】
【冷たい冷たい、青の瞳である。ついでに付属してくる狂気っぽいモノ】
【この場に居ない誰かに向けて絶賛放たれてるそれを、隠すことも無く】
【さらにパフェ食って上機嫌を上乗せしてるんだからタチが悪いというかカオス】
命よりそっちを取るのかい?
中に居た方が本当に安全だと思うのだけれど。
そいつに殺されない、ご飯も寝床も、最低限は確保される。
【にっこり笑ってるうちに、いつの間にかパフェを平らげ】
【空容器を、そこらへんに押しやって】
【それから、机に頬杖突いて、ぺろりと唇を舐めて】
それは誰? 見た目と名前は?
【首を傾げて、やっぱり笑って】
そんなのボクには関係無いし興味も無い、その傷に塩でも塗りこんで好きなだけ抉っていいって言うなら、少しは興味も沸くのだけれど。どうせ駄目なんだろう?
【にこ】
597 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:16:30.59 ID:iI6Oz2DO
>>592
可能性ってなぁ、常に0%に近い成功があるもんでさぁ
【地面に仰向けに寝転がって】
一応、ミートソースになるのだけは免れやしたねぃ、お蔭様で
【「よっこいしょういち」と掛け声をかけながら立ち上がる】
598 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:16:45.98 ID:aE1NRSwo
>>578
【少しずつ、彼女の体力を削り取る、嵐――否、体力だけでなく
精神力も少しずつ磨り減っていく】
っ……ぅん……
【思わずふらつき、一段と大きな波が彼女の目の前までやってくるだろう
直撃すれば、打撲では済まない量の水――】
【その刹那の瞬間、彼女の頭を駆け巡る一筋の光
今以上に彼女を生かしきる手段】
"Stairway to Heaven"――天国への階段
【今までで一番、広い範囲の、大量の水を固定しようとする
それは彼女の目の前で、ギリギリながらも硬直してくれるだろう】
【そして、彼女は懐中時計を左手で握る
――――彼女の能力を、もう一つの能力を、発動する】
"Made In Heaven"
【硬直するであろう波に触れ、能力を発動
"三分先の未来"へ、自身が固定した分の波を送る】
【これにより、一時的にではあるが、海が、波が抉られ、消えてなくなるだろう
――少なくともこの数十秒間は、今までと比べて、だが波の勢いは弱まる筈だ】
未来へ送られた水は、時間が来ると共に、この地点へ戻ってくる
しかし――そのころには、船はこの位置を、過ぎてるでしょう
【ぺたん、と足をMの字にし座り込む、それほどキツイ――能力の組み合わせ】
"Knockin' on Heaven's Door"
【そう、呟く】
599 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:16:59.76 ID:5awa2ESO
>>558
―――っはァ!!
【右足を軸に身体を捻って半身になりつつ、左の膝蹴りを放つ】
【狙いはナイフを持った手首】
600 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:17:19.99 ID:1wZz2sAO
>>578
……ふぅ、さよなら私の思い出
って言うのはちょっとアレかな
どうやら、普通の雷じゃないみたいね?
誰かが作り出してるのかしら
【焼け焦げたナイフは、幸か不幸か荒れ狂う海の中へと落ちて行き】
【彼女は帆を畳む作業を再開しつつ、瞳孔を細め冷静に周囲を見渡す】
【猫のような瞳の動体視力は、一般の人間の其れを若干上回る程度】
【にわか仕込みではあるのだが、それでも見ないよりは良いだろうと】
【周りの人々の死角になるだろう場所を見渡し続ける】
601 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:17:50.38 ID:NIRQfC.o
>>573
/すみません!
>>586
に追記です!
【マストの頂上から海面まで】
【纏められた鎖の長さならば、きっと足りうるだろう】
【能力影響下の為、それほど重さを感じる事無く運べる筈である】
【材質は青銅、もちろん導体だ】
602 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:18:08.77 ID:vnuVLrso
>>590
【───5分後】
ぜーはー・・・ぜーはー・・・
【息を切らせて走って戻ってきた】
言われたとおりの品々です!
まだ必要でしたら取りに行ってきますので!
【体格的に持てる限界であろう量をもってきた】
603 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:18:35.11 ID:j3SClwSO
>>597
…私が手貸さなかったらどうしてた…訳だ…
【ハァーと溜息を吐きながら】
どういたしまして…
604 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:18:50.78 ID:GnJIs2Uo
>>595
…………おい、大丈夫かッ!!
雷を直接見るからそんな事になるんだ、バカッ!
【慌ててヴァルスラの元に近寄って、安否(?)を確認しようとする】
【もし、大丈夫じゃ無さそうなら───他の怪我人と一�獅ノ、船内に運ぼうとする】
605 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:18:57.06 ID:qseJD4EP
>>591
いえあ、待ってましたってダンボールですか大丈夫かしら?
【少し悩むが】
(飛ぶってことに慣れてないのはウィークポイントだね)
ちょいと失礼するよー
【ダンボールに入り】
えっと、まあ君もこんな事に協力するなら怪我しても泣いたりしないでね?
【確認するように問い】
んで今から飛んで貰うけど、船を包むように6箇所に私を運んで欲しいのよ
丁度船を内包する6角形を描くような感じにね?オッケイ?
606 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 23:19:47.99 ID:ejXpGSg0
>>599
ぐぉっ……。
【てっきり、胴体へと攻撃されると思っていたので】
【手首への攻撃を受け、ナイフは弾かれる】
【しかし糸がくくりつけられているために回収は楽なのだが】
【今は其れを行うことすらすきに繋がる】
【といっても、もう何もできないのだが】
607 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:20:08.93 ID:A4i3LEgo
>>590
>>602
Hey!
何か手伝おうか?
【船底に一人の男がやってきた】
【黒服の青少年──ジョンだ】
608 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 23:21:30.00 ID:vgKzxNU0
>>573
(吟雪)
オーーーーーーケェェエエエエなら3バンだッッって言うと思ったかスカポンタンがァァアアアーーーーーーッッ!!!
だがなァァァーーーーーーッ吟雪ーーーーーーッ!!!やっぱオマエは大したモンだよッッ!!
グレーートにセンキュゥウウウだァァアアッッ!!あとでメシおごってやるから覚えとけェーーーーーッッ!!!
≪任せやがれッ!!≫オレ様を誰だと思ってンだッッ!!!あァーーーーーーーーーッッ!!?
オレ様が選ぶのはなァァアアアアーーーーーーーーーーーッッ!!!!
≪ 壱 ≫ ≪ 弐 ≫ ≪ 参 ≫
全 部 こ な す ッ ッ ッ ! ! ! !
【ドン、と思い切り力強く宣言し――――!】
ッッつーーわけでだァ――……
>>577
(ヤードさん)
ああ行くよッッ!!
行ってやるよッッッ!!!!
だから貴方は歌い続けろォオオオオッッ!!!ヤァァァァァァァァァァァァァァァァァドさァァァァアアアアんッッッ!!!!
【それに答える全身全霊シャウト――傍から見れば滅茶苦茶な会話だが、“それで良い”のだ】
【イルゾルはヤードの≪歌≫の≪パワー≫を知っている――≪それで良いッ!!≫】
>>585
(イサカ)
>>586
(サージ)
前回は旦那に助けて貰ったァァァアアアッッ!!案外なんとかなったぜェェエエエエエエッッ!!!
だが今回は今回だッ!イサカァーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!!
いいかッ、オイ!!単刀直入に言うッ!!
オレ様の≪生命ッッ!!≫
オマエさんに≪預けたッッ!!!≫
【ただそれだけ宣言すると――――】
センキューだサァァーーーーーーージッッ!!!
≪ディーーーーーーーーーーーーーーーーサァァアアアーーーーーーーーーーーーイッッ!!!≫
【――ズドンッ!!と爆ぜるような音と共に出現、ヒトガタのアートマン≪ディーサイド≫】
【がしぃ、と6本の鎖を力強く左手で掴み取り、それを即興で拳に無理矢理巻きつけて――】
――イサカァァッ!!!
【ぐん、と鎖の末端を其方に投げつけつつ――――】
――――手放したら殺すッッ!!!
オ レ 様 が 死 ぬ け ど ッ ッ ッ ! ! ! !
【――だん、と――なんと大胆にも、そのまま≪ディーサイド≫の右腕で甲板を殴りつけ、勢いで車イスから飛び出し海にダイヴッ!】
【当然じゃらじゃらと鎖がイルゾルに引っ張られ――急いで掴み取らなければ彼は永遠に海のモクズと成るだろう】
609 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:21:42.11 ID:BEEHkLMo
>>584
/絡んでも問題ないでしょうかー?
610 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:21:46.24 ID:iI6Oz2DO
>>603
そん時はそん時、まぁ死ぬ寸前にいい考えが浮かんだ事でしょう、多分
【適当だな】
いやはや、それにしても見事なアレでしたねぃ
アレ、もしかしてスレイブの嬢ちゃんの能力かなんかですかぃ?
【右手で葉巻を持ち、紫煙を吐き出して】
611 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 23:21:58.69 ID:Xr2I4H20
>>584
/まだいらっしゃる?
612 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:22:21.13 ID:sLsR/O2o
>>578
こうなると、一時的でも、強化を、上げないと
【言いながら札の組み合わせを思案する】
刀剣符、障壁符
異種符連用、鉄鋼符!
【とても薄い鉄の膜を、船体の防御が弱そうな部位に貼り付ける】
【障壁よりは硬く、マシな程度ではあるだろう】
613 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:23:41.57 ID:j3SClwSO
>>610
……ハァ…
【呆れながら】
…そうだ…
【頷き】
614 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:23:42.42 ID:Rjq2.dQo
>>604
うるせー、バカっていうやつがバカだッ!
【首を横に振り、体勢を立て直し】
・・・まあ、大丈夫っちゃあ大丈夫だ、多分
2度目はAS-ガントレットの効果で眩まないはず
とりあえず、心配してくれてありがとう
【目をこすり、眩みが戻るのを待機する】
615 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 23:24:10.50 ID:Xr2I4H20
>>611
/じゃ、俺は引きます。
616 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:24:22.97 ID:MBwXZAoo
>>586
>>601
>>608
サージ有難う!!まだ鎖を作れるならお願い!!
無理なら荷物移動と負傷者の応急手当、輸送!!
もしくはウェインの指示でも受けて動いて!
自分が何を出来るか、それを明確に示してから!!
イルゾルーッ!!サージの鎖がそっちに行った!!
それと重力操作を如何にか組み合わせて、船の上から海面まで鎖を配置できない!?
鎖持ったまま雷に打たれるなんてお約束展開になっても助けようが無いから覚悟しといて!!
そしてその質問に答えるなら!!!
あなたはただの大馬鹿野郎でしょうがあーーーっ!!!
>>589
【吟雪の目が、海面を見る】
【一瞬向けられ、一度素通りし】
【視界をかすめた何かを感じ取り、また其方へ】
………うわーお、最悪
【悪ふざけの様な声を上げ、指をパチンと打ち鳴らす】
…………手が足りない頭が足りないどうするどうするどうする
海面に触れれば雷が来る直撃の危険も………
いや直撃は他が防ぐ、なら考えるのは………船室
ヴェルチェリ、海面に雷!
なんか知らないけど動いてる!
「…………………把握した」
>>船底組ALL
「船底で補修作業を行っている者に通達!
雷に不審な挙動あり!
最悪の場合に備え、防御体勢を整えよ!」
【言葉が足りないにも程が有ろうが、この状況】
【自分で把握しきれていないものは、説明しきれない】
617 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:24:23.82 ID:aE1NRSwo
>>589
ハァ……ハァ……んぅ……
【何とかしないといけない、心は分かっているが体がついてこない
両手を甲板につき、荒い息を必死で整えようとする】
(私が――何とかしない……と……)
【先ほどから感じる不快感も未だ抜けず、最悪のコンディションではある
しかしながら――彼女は諦めようとしない】
【雷の前方のある程度の量の波を固定、まるで壁のように設置する
強いて言えば、海の性質を持った、鉄の強度の壁
通りぬけることは難しく、突っ込んだ場合、雷の性質――否、電気の性質として当然ながら
海水に電気は散らされるだろう】
【裏を返せば、直撃しても散らない、または壁を避けようとするなど
そんな動きを雷がした場合、ただの自然現象では無いことが容易に分かるだろう】
618 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:24:24.80 ID:QHPPuaU0
>>594
【男は尚も鳥の上から、話してかけてきた相手を見下ろして】
あぁ、挑発かい?その手には乗らないよ。今君たちと戦う意味は無いからね。
また会うかも分からんね。じゃ、そういう事で。
【襲撃の動機は何も分かっていない。じゃ、で済むことでもない】
【しかし、男が指を擦ると紫炎が出現し、本人と鳥を覆っていく】
【そして包まれた二人は姿を消した】
619 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:24:41.63 ID:Q9oscWso
>>589
>>602
>>607
【船底は
>>589
の通りの状態だ】
【何か必死に補強を続ける森島は、二人を振り向いて】
ああ、有り難うございます!
浸水してる場所は僕が《板》で塞いでますから、木の板で完全に塞いでください!
他に良い手が有れば其れで良いです!
【そう叫ぶと、再び《板》を浸水箇所に張り付け始める】
620 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:25:55.86 ID:S5xgHIAO
>>608
>>ALL
よく言ったイルゾル!
行くぜ!海よ!嵐よ!俺の!俺たちの歌をっ…聴きやがれぇぇっ!!!
♪―――――――――――――――!
【ギターをかき鳴らしながらイルゾルについて行くように海にダイブ】
【魂揺さぶる大シャウト】
【船に乗る者全員に活力を与える音が船に響き渡る】
621 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 23:25:58.32 ID:UqdvfqUo
>>609
>>611
/ハハハー!もちろんだとも!!
622 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/03(月) 23:27:06.22 ID:4HCuU6Qo
>>593
【嵐すらも、何者かに作られた存在――これほどの嵐を作り出す存在】
【一体どれほどの力を持っているのか】
>>595
【再び、ちりちりとした感覚――雷が、もう一度くるはずだ】
>>598
【轟々という音が耳に響くだろう。風の音、雨の音――しかし、波の音は確かに聞こえない】
【彼女が未来へと先送りしたその時間。何より必要な、対処の時間――それを稼いで見せた】
>>600
【周囲には、船員と能力者たちだけ――誰かに作られたとするなら。それは新大陸にいる、何者かなのだろう】
>>608
>>620
【轟音の中、確かに彼らの歌声が響く――響く。】
【歌の力。もうあと、一踏ん張り――それが出来なかったがために、沈んだ船は多くある】
【最後の力を振り絞る、諦念を払うその力を、確かに彼らの歌は持っていた】
【遥か彼方、僅かに光が見える――嵐は終わる。あと僅かな時間、能力者たちの奮戦があらんことを―――】
623 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:28:01.91 ID:S/CuKOs0
>>605
ふんだ!チチュルいいこだもん!
ないたりしないもん!
【笑顔でハッキリ答え、久連乃の顔を見つめるチチュル】
【だが―少しだけ肩が震えてる事が分かるだろう。この年齢だ、少しは怖いのだろう】
りょーかい!かぜつよいけどしっかりつかまっててね!
【ダンボールはそれなりの耐久はあるのだろう、突風に少しは耐えきるだろうが―】
【結局はダンボール。あっという間に壊れる可能性もある。―これはスピード勝負】
【この突風の中でどうやって素早く行動出来るかが問題だろう】
れっつごー!!
【突風の中、ダンボールが一気に上昇】
【がたがたと揺れるが、乗り心地は良いだろう】
【何も無ければ、そのまま船の真上まで上昇し、ぴたっと止まるだろう】
で!まずはどこにあなたをはこべばいい!?
【後ろに乗っているであろう久連乃に対し、質問を尋ねる】
624 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:28:30.23 ID:tWho1Wg0
・・・まだ必要か。
『吸収媒体・イカヅチ』
【手の中に、いくつもの八面体が現れる】
さあ大仕事だ。どれだけ持つかな。
【八面体がヴィクトリアスを覆うように展開されていく】
とりあえず、これでいいだろ。俺は船底にでも行くかね。
【船内に戻り、船底に走る】
625 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:28:43.65 ID:pTneLQDO
【水の国・ある岩山の山頂】
警戒態勢を解けないのも、疲れるなぁ……
(カノッサ機関に櫻が夜行―――それだけじゃない……)
(いつ私が、いや……誰が狙われるかわからない……)
【美しい白銀髪に赤紫と蒼の瞳の少女が水の国の街並みを眺めている】
【その左手薬指には銀色の台座に《氷》のはめ込まれた指輪が確認出来る】
【左腕には小型の盾とナックルガードが一体になった《パイルバンカー》を】
【左腰に禍々しい赤い刄の長剣、右腰に黒い銃身を持った銃を携えて―――】
626 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:29:33.92 ID:GnJIs2Uo
>>614
お前もバカって(ry
【いつも通りのやり取りを終えて】
……おい、直ぐにもう一発来るぞッ!!
対処出来ないなら、無理せず引っ込めッ!
627 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:29:40.11 ID:A4i3LEgo
>>619
>>589
Oh、思ったより酷いな。
じゃ、張りつけるか。
【木の板、金槌、釘を適当に持ち、亀裂の箇所に板を張りつけていく】
【だがあまり慣れていないのか、作業速度は早くない】
628 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:29:50.12 ID:vnuVLrso
>>607
>>619
はい!
【持ってきた材料と金槌数本をその場に置き、】
【一息つく間もなく、板を打ち始める】
酷い嵐ですね・・・
何か、使えるものが無かったかなぁ・・・?
【ごそごそとポシェットをあさる】
【残念、あるのは森島くんの携帯電話とメモ帳とペンと飴だけだった!】
【ちなみに目の前の人が森島くんってことには気付いてないよ!】
629 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 23:29:52.52 ID:u0Hw0ADO
>>608
(イルゾル)
その使命――――
――――しかと承ったッッ!!
【じゃらんっ!と投げられた鎖を左手で掴み。綱引きの綱を持つようにして右手も添えて鎖を掴み】
イルゾルっ!死ぬなよ!?
俺は土左衛門を引っ張りあげたくねぇからなぁあっ!
頭がプリンにならねぇことを祈るぜっ!
【打ち付ける波と雨のせいで、当然甲板は滑りやすい】
【どっ、と手すりに自分の身体をあずけ。掴んだ鎖を船の手すりに幾重か巻き付けて保険をかける】
630 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 23:30:36.20 ID:Xr2I4H20
>>621
/邪魔っぽいんで俺は引きます。
631 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:30:50.53 ID:iI6Oz2DO
>>613
いやはや、そーでしたか
いやいやなんとも素敵なお力で、クヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
【両腕を軽く広げて笑い】
…んじゃあそろそろあっしも腹が減ってきやしたし…
ここいらでお開きと行くのはどうでしょう?
632 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:31:05.34 ID:aE1NRSwo
>>620
>>622
ふぅ……疲れました……
【座り込んだまま、にゅぅっと――彼女らしくない様子で
項垂れる、よほど辛い戦いだったのだろう
しかし、それもヤードの唄で回復していく】
あの……まだ働けと?
【怒りの四つ角が額に浮かんでいる
一応波の対処はしているが、少しやる気が落ちたみたい】
【それでもヤードの唄が与えた意味は大きいだろう】
633 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:31:19.78 ID:BEEHkLMo
>>621
>>630
/此方は複数でも大丈夫ですが如何しましょう?
634 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:31:31.17 ID:qseJD4EP
>>623
アバウトでいいよ、ただできるだけキチンと六角形を描くようにしたい
【一本符の刺さった錐を船の柱に刺し】
これは中央の起点あと6つ・・・さあどんどん運んでちょうだいな!
【珍しく声を荒らげ】
/一気に六つの場所で描写しちゃいましょうか
/時間的な意味で
635 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:32:16.41 ID:NIRQfC.o
>>616
>>608
【イズゾルの行動を見送って】
【視線を吟雪へ】
鎖の生成は、時間を置かないと無理なんだっ
こっちは荷物の移動に回るよ!
また何かあったら、指示を飛ばしてくれると凄く助かる!
【タンッと床を蹴って、まだ退避させていない荷物】
【もしくは固定の済んでいない荷物の方へ駆け出した】
636 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:32:27.51 ID:XmUxtcSO
>>618
………いや、挑発とかじゃ無くて君の身の心配をだね……………
あ、逃げられた……………何だったんだ結局………
【しかし、ミストドラゴンからすれば現時点では正直言ってそれ程脅威でも無い相手の目的等どうでもいいらしく】
………ま、いいや。
【次に打つ最善の一手を探す為、周囲を見回す】
637 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:32:31.92 ID:CaqwAsDO
>>596
…………――っ………
年は……僕と同じくらいだけど……別にそういう関係じゃない、し……その子には恋人がいるし……
【唐突に――声のトーンが低くなる。その人物について、言葉を紡ぐのが辛いかのように―――】
【夜闇と同調するかのような漆黒の瞳が、力なく伏せられて】
保護なんて必要無い。殺されない自信があるから―――
この前だって、足を撃たれたけど逃げ切れたんだし
(………――本当は途中から記憶が無いんだけどね。たぶん、また…………っ、いや、今はこんなこと考えるのやめよう)
【何かを思考しかけた―――が。今は"それ"を考える時じゃない。そう、頭の中から振り切って】
そいつの年はまだ10代……だと思うけど、身長は高くも低くもない男
名前はジョン……偽名らしいけどね。銃がなければ凄むことも出来ない、覇気の無い殺し屋くんだよ
【躊躇うことなく、個人情報を垂れ流した】
………生憎、拷問で悦ぶような特異な趣味は持ち合わせていないから、遠慮しておきたいな
638 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:33:06.25 ID:j3SClwSO
>>631
しかし…私の身体能力が非力だからな…それを補うのはある…
【腕時計型の機械をみながら】
ああ…そうだな…
今日は楽しかったぞ…
639 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:33:12.15 ID:sLsR/O2o
>>622
はぁ………はぁ………
【船内入り口付近にしゃがみ込み、即時的な休息を取る】
【疲労が強いようで、肩で息をしている】
とりあえず、もう少し、頑張りましょうか
そろそろ、近いようですし
【ほんの僅かに見えた光に希望を感じ、再び船体の補強へと向かう】
【その足取りは重いが、しっかりとしている】
640 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 23:33:37.46 ID:UqdvfqUo
>>630
>>633
/もちろん、お二人がよければ自分も複数でまったく無問題!
641 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:33:54.13 ID:KqY4rMg0
>>588
変える必要が在るか、ということもありますがね
私は、満足出来ないという現状に、満足しているのですから
【淡々と続ける青年の焦点は果たして何処に向いているのか】
大きい、ですかね?小さい、と言う方が的確な気もしますが
私、家族、国民、人類、生命、存在、全て……適応する範囲の話をするならば
客観というモノは、主観を認識して、その上で相対的に求められるべきですからね
未だそれを語るには、触れていない部分が多過ぎる
事実として私と貴方では語の定義でさえ一致していないことが多いのですから
それを変換する作業をしていない限り、全体を論じる段階には無いでしょう
【これで足りないそうです】
故に、私が決めていますよ、現在の論の中では、ですが
大事に、と言いますか、ピラミッドの基礎部分ですからね、取っ払うことは出来ません
全体が破綻します……っと
【ふと、何かに気が付いたように空を見上げ】
【白衣の左袖を僅かに捲り、腕時計を確認して、頷く】
いや、貴方がそう定義する分には構いませんが……その先に何が在るか、という話ですよ
私が貴方の言う錯覚の中で生きている限り、そして錯覚のことすらも把握しきれていない限り
それについて追求することは、何ら可笑しいことだとは思いませんがね
【青年は、考えるよりも言葉で覆うようにして語る】
ああ、そうですか、ではお役人さん……私はそろそろ失礼させて頂きますよ
思ったよりも長時間詭弁を弄してしまったようです
また……そうですね、また今度、機会があれば、お話しましょう
642 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 23:34:28.55 ID:Xr2I4H20
>>633
>>640
/ん、こっちの心境の問題です
/お二人でどうぞー
643 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:34:43.14 ID:S/CuKOs0
>>634
りょーかい!
【とそのまま素早くダンボールは動き始める――】
【ダンボールは六角点を描くように動き始める―】
【ノンストップ。そう、ノンストップだ】
【止まらない動きの中、6つ符を指せるかは久連乃次第である】
【成功すれば、一気に全て刺さるだろう】
/ですよねー^q^
/了解!!
644 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:34:54.22 ID:MBwXZAoo
>>635
オーケー、多分ラストの指示!
嵐はもう少しで抜けられる、下の人達に伝えて!
倉庫番から航海師から誰から誰まで、伝わる限り!
先が見えれば、最後の力を振り絞れるから!!
【駆けだすサージの背へ投げたのは、物理的な効果はもたらさない指示】
【しかし、これもまた、一つの手段】
【船底、船室内は、空が見えないのだから】
【吉報は
>>620
の唄と合わさり、船員の力になるだろう】
645 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/03(月) 23:35:08.10 ID:4HCuU6Qo
>>616
【既に雷はヴィクトリアスのすぐ側に。雷速――凄まじい速度で迫るソレは、しかし】
>>617
【彼女の貼った、海水の壁に直撃し、散って朽ちた】
>>619
【凄まじい圧力と、板がせめぎあう――が、彼らの必死の作業により、なんとか圧し留まる】
【ヴィクトリアスへの浸水は、加速度的に減っていく】
>>548
【船体の表層が強化される。確かな効果を持ったソレは、しかし対症療法】
【船体下部からの浸水を止めることはできない。鬼蜘蛛は気づくだろうか、喫水線の下】
【亀裂が入っており、それを止めようと船内で奮戦する数名がいることを】
646 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 23:37:05.50 ID:UqdvfqUo
>>642
/おおう、そうですか、申し訳ない……!!
/では残念ですが、またの機会ということで……
647 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:37:51.54 ID:Rjq2.dQo
>>622
,626
だからry
――ッ
流石に今から海水を吸わせても間に合わない・・・!
まずいな・・・
・・・そうだ、何も海水球が全てではない!
海水球の体積の範囲でいければフロントだろうがサイドだろうがアンダーだろうがスターだろうが行ける!
――即興技、アクアバリアシリーズ!スティックアクアバリア!
【細い棒状の海水を生成】 【それの体積は、先程出した海水球と等しい――正確には10x10xπ(cm^3)だが】
【そんなの・・・どうでも良い!】
【それの先端を、海面と隣接させ】 【雷を受けられる状態にする】
【しかし、幾ら雨を吸おうと、時間的に先程の物より体積は少ない――雷の残りでとばっちりを受けないといいが】
648 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 23:37:54.68 ID:vgKzxNU0
>>616
(吟雪)
ハッ!!大バカ野郎ってェセリフはこのオレ様の完璧な思いつきを聞いてからにすンだなァーーーーッッ!!!
いいかァーーーーーーーーーーーッッ!!フタツの行動を一つに纏めるんだッ!!!
鬼蜘蛛の「ロープ」の代わりにサージの『鎖』で下りるッ!!そのままオレ様の≪ディーサイド≫で波のヤローをブッちめる!!!
海水直撃のヤバいのはヤードさんが多分なンとかしてくれるッ!!!
そっから鎖をそのまンま海面に垂らして気合で甲板に戻り――
帆柱にトッこんで避雷針ブッ立ててライヴするッッ!!
完璧パーーーーーーーーフェェェエエエッッ!!!ミラクルだよォーーこのイルゾルはよォーーーーーーッッ!!
ッッてやるッ!!ッッてやるッ!!ニンゲン意外と腹ぁククればなンとかなンだァァァアアアアアアアッッ!!!
まってろルーーーーーーーーーーシャァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッ!!!!
オマエひとり残してオレは絶対死んでやらねェェエエエエエエエエエエエエエエエエエエエッッ!!!!
【 極 死 の ノ ロ ケ 】
【同時に発動――≪ディーサイド!ティル・デス・ドゥ・アス・パート<死が2人を分かつまで>≫!!】
【ディーサイドのパワーとスピード、能力をイルゾル自身に宿し――その間、彼の両足は復活するッ!】
>>620
(ヤード)
>>629
(イサカ)
ぅおおおおおおおおおッ!!ヤーードさァァァアアアーーーーーーーんッッ!!!
オマエさんまで海に飛び込んでどォすンだァァアアーーーーーッッ!!いやヤードさんならなんとかなるかァァァアアーーーーッッ!!
とりあえず合わせて歌っとけば安泰だァァァアアッッ!!夢のヤードさんとのセッションがこンなトコで実現だぜェェエエエエエエッッ!!!!
♪イェァアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!!!
【半ばやっつけ気味な気がしなくもないが、彼は大マジである】
それとイサカァァアアアアーーーーーーッッ!!あるなら剣かナイフをそっちの鎖の先端に無理矢理クッつけとけェーーーッ!!
時間短縮だァァァアーーーッッ!!結びでもしといてくれたら後からオレ様がなんとかすらァーーーーーッッ!!!
その雨嵐だとチョイとヤベぇかもしれねェがイジでもなんとかしてみせrぶべらぁぁあああああっっ!!塩かれェェーーーーーーーッッ!!
>>622
(嵐)
【どざぁ、と凄まじい海の暴力に晒されながらも、イルゾルは】
いくぜボケ嵐がァァァアアアアアアアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!!!
毎度毎度ッ!!テメーはッ、オレ様たちのッ!!!
≪サンシャインの如く輝けるッ!!≫≪気高く純粋なる好奇と探求心をッ!!!≫
ンなクソブサイクなツラひっさげて邪魔してンじゃねェェェェーーーーーーーーーーーーーーーぞォォォォォォォォォッ!!!
カッこめ≪ディイイイイイイイイイイイイイイイイサイドォオオラァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッ!!!!≫
【全力の≪振動波≫を右拳に込め、それを思い切り放出しながら。海面を打ちつけるだろう】
【上手くいけば『海が振動』し、『波』と至って相殺できる――!】
649 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:38:36.03 ID:Q9oscWso
>>627
こう、もっと手首で叩くように!
腕を振ってちゃ時間がかかって仕方無いのです!
【趣味:炬燵の自主制作】
>>628
携帯は濡れちゃうから出したらダメなのですよ!
後、飴は後で頂きたいのです!
【全く気づいてはいないようで】
>>645
【穴を一つ残して《板》を有る程度張り付けると、立ち上がり】
―――――――――――――――さて、少し熱いかもですが!
【水の温度を調節することで、対流現象を発生させ】
【船底の海水を船外へ吐き出そうとする】
650 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:38:47.46 ID:l/ynY3oo
【ヴィクトリアス甲板】
……。
【鬼蜘蛛は、無数の糸を維持しながらも周囲の様子を伺っている】
(雷への対処/波への対処/鳥への対処/船体への対処/)
(船底は不明ではあるが――概ね良好と見るべきか)
(ならば我の成すべきことは――。)
【両腕を大きく動かしながら、縄/布の維持を行いながらも】
【現状自身が大きく動くべきことは存在しないと判断。】
<伸びろ/伸びろ/探れ/探れ/直せ>
【故に、鬼蜘蛛は「小事」に視点を向ける】
【新たに四本ほどの糸を生成すると、それらは甲板を通し船体を蛇のように這って行く】
【糸に与えられた命令は「探査」と「修復」。船体の脆い部分に向け四方に放たれた糸は、嵐等の影響で出来るであろう損傷】
【罅や穴、傷等を探り当てた場合、その場で繋ぎ止める動きを取り、修復活動を行おうとするだろう】
651 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:39:19.57 ID:iI6Oz2DO
>>638
クヒャヒャヒャヒャヒャヒャ、欠点を補える…そりゃとてもいい事でさぁ
【葉巻をくわえなおして】
クヒャヒャヒャヒャ、そりゃあよかった
そんじゃ、またいつか会いやしょうぜ、スレイブの嬢ちゃん
クヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
【スレイブに背中を向け、路地裏の闇の中へと溶け込むように歩いていく】
/乙でしたー
652 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 23:39:39.47 ID:0Z2P2sA0
>>637
へえ、誰? どんな子? 三角関係? そっちも詳しく
【相手の様子なんか知ったこっちゃない】
【楽しげにニコニコと笑いながら、遠慮? なにそれ? な勢いで質問】
【アップルティーを飲むことも無ければ、甘いもの追加するわけでもなく】
【要は、今は甘いものより目の前の話の方が楽しい、というわけなんだが】
【相手も知りようないし、どうでもいいですね本当に】
へえ、足を撃たれて?
相手が駄目なのか、見逃してもらったのか。まあ……いいか。
そこはボクにはあんまり関係無いしね
【……らしい】
ふうん、そう。
見た目も教えてくれるとありがたいんだけれど?
【ひとつ、頷いてから】
【かくりと、首を傾げて】
そう。残念だね?
気が変わったら教えてくれると嬉しいな、その時退屈なら気が済むまで遊んであげるから
【そんなことをさらりと、笑顔で言ってから】
【アップルティーを、一気に呷って】
【かん、と。叩き割るんじゃないかって勢いでテーブルに叩きつけるも、ギリギリセーフ。割れてない!】
653 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:40:40.04 ID:BEEHkLMo
>>642
/申し訳ないです……
>>584
………………なんだろ、あれ。
【黒の大き目のシルクハットを被り黒マントを羽織り】
【だぼだぼの黒いセーターに黒のニーソックスを穿き】
【兎を模したネックレスを着け右手中指に猫睛石の指輪を嵌めた銀髪ポニーテールの少女が】
【少し離れた位置から少女を眺めている】
654 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:41:08.83 ID:j3SClwSO
>>651
またね…ユーリー…
【手をふりみおくった】
/乙でしたー
655 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:41:14.35 ID:A4i3LEgo
>>628
>>649
オーケイ、ボス。
【指示どおりに手首で打つようになり、やや作業速度は早まった】
おいおい、やるならやるって言えよな。
【板を張り終わり、慌てて水から上がる】
656 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:42:05.08 ID:GnJIs2Uo
>>622
>>647
だ(ry
…………さっすがヴァルスラ、俺は最初から信じてたッ!!
【本当かよ】
【そう言いながらも怪我人の救助中、それしか出来ないとも言う】
657 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:42:09.96 ID:NIRQfC.o
>>644
――っ!!
分かったよ!それは凄く、嬉しい役目だ!
【振り返る時間も惜しい】
【一瞬だけ楽しげな笑みを浮かべて】
【吉報を伝えて回るために、船室へ突撃して行く】
>>649
――京っ
もうすぐ嵐を越える!光が見えた!
――もう一頑張りだよ!
【最初に出会ったのは彼だ】
【駆け抜けるような勢いで伝えて、走り去っていく】
658 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:42:21.11 ID:S5xgHIAO
>>622
>>648
♪―――♪―♪―♪―――♪―――!
♪―♪―♪―――♪―♪―♪―――!
【波に「乗って」歌う】
【イルゾルと自分に向かってくる波を同レベルの声の振動を当てて波を相殺していく】
【ヤードの歌がイルゾルの放った振動波を強化していく】
【「セッション」の力だ】
659 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 23:42:48.38 ID:1wZz2sAO
>>622
何も……とりあえず、ここら辺には何も居ない
雷の対処は……ナイフのもう一個はあの子が持ってった
マインゴーシュは刺突用、いざとなれば捨てるけれど無くなれば痛いか
夙の力は使えるかどうか解らないし、
スティレットは……捨てられない
【イルゾルとヤードの歌をしかと受け取り、作業を続行】
【雷には対処出来るように、レイピアのような形状の刀剣「マインゴーシュ」を傍に置き、足で剣身を踏みつけている】
660 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:43:09.80 ID:qseJD4EP
>>643
オッケイ!ばっちこいや!!
【動き出すダンボールに片手でしっかりと捕まり】
まず一個!!
【スカァン!という快音と共に錐が突き刺さる】
【錐には2枚符が貫かれている】
二個!!
【雨に濡れながらも】
三個!!
【風に煽られながらも】
四個!!
【止まること無く】
五個!!
【臆することなく】
六個!!
【看破していく・・・】
終了!!チチュルちゃん高度下げて!!
【船の上空、船を守るように光のラインが六角形を描く】
――――対雷六角結界起動
【二枚の符、その六連結による効果、それは雷を霧散させるものである】
661 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:43:14.54 ID:vnuVLrso
>>645
>>649
そ、そうでした!
しかもこれは借り物!
壊しちゃ不味いですね!
【諦めてポシェットに仕舞い、再び金槌で板を打ち始める】
【パワーはあまり無いが、早く、正確だ】
【こういう単純作業は得意だったりする】
あ、飴はフルーツ味ですが大丈夫ですよね!?
【今はそんな事聞いてる場合じゃない!】
662 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:44:04.88 ID:tWho1Wg0
>>649
何か手伝うことはあるかい!?
【茶髪の青と緑のローブが飛び込んでくる】
【切迫したにやにや顔で】
水の除去なんかならできるけど!
663 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 23:45:50.04 ID:UqdvfqUo
>>653
はー……
少しは落ち着いたかな……
【ふと、大きくため息をつき、頭をたれる】
――たまには何も考えずに気ままに生きたい……
【なんかネガティブなオーラをかもし出している】
664 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:46:48.53 ID:XmUxtcSO
【ヴィクトリアス 甲板】
何か………何か俺に出来る事は無いのか?
『そろそろ嵐は終わりそうだけど………ここらが正念場って感じですから!!』
【ミストドラゴン&デイドリィムは既にやる事を失っている為、辺りをキョロキョロと見回している】
【この二人の足元には大量の黒い包帯が巻き付いており、それにより風で吹き飛ばされないようにしているようだ】
665 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:46:57.94 ID:Q9oscWso
>>657
ハッハッハッハッハッハ!
其れはめでたいのですよ!後でゆっくり話しましょうサージさんッ!!
【テンションMAX、嬉しそうに叫び返し】
>>662
何でもいいから手伝って欲しいのですよ!
穴を塞ぐなり水を無くすなりして欲しいのです!
【叫びつつ、四肢は温度変更の為に水に漬けられていて】
666 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:48:14.60 ID:6jzQoMMo
【ヴィクトリアス船内】
・・・・・はぁ・・・・はぁ・・・・・浸水が大きすぎる。
【あちこち板を持って修繕しつつ奔走】
・・・・・・もちょっと強度のある合金使えばいいのに・・・・・・
【浸水個所をふさいでいく】
667 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:49:47.88 ID:S/CuKOs0
>>408
うん。。。なでなで。。して。。あげるよ。。。
【ジョシュアの髪をそのまま右手で優しく撫で続ける】
【ラケ自身、ジョシュアが寝ぼけているという事は見抜いている】
【何故なら普段のジョシュアなら自分からこんな恥ずかしい行動を迫る筈は無いのだから】
【背中を優しく撫でられ、少し笑顔を浮かべるラケ】
さ。。ごはん。。たべよ。。。?
ジョシュアは。。。すわって。。て。。いいから。。。
【そう言うと、そのままジョシュアの身体から離れようとし】
【そのまま、両手で優しくジョシュアの肩を掴もうとし、そのままくるりと体の向きを】
【テーブルの方へ向けようとする。そしてそのまま自分も歩きだし、】
【ジョシュアの肩を掴んで優しく押す様に、テーブルへジョシュアを向かわせるだろう】
668 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 23:50:02.73 ID:u0Hw0ADO
>>648
(イルゾル)
くっ……!
【波の引きずる力というものは存外侮れず】
【結び付けた鎖ですら、気を抜けば解けそうになってしまう】
【イサカは必死で、鎖が解けぬよう。海に落ちてしまわぬよう渾身の力で鎖を握りしめ】
ナイフか、分かった!
――、ぐっ……!?
【イルゾルの指示に従い。胸ポケットからナイフを取り出そうとした時、だった】
【一瞬だけ手の力が緩んだ隙に、鎖が海へと引き摺られ――】
【鎖を落とすまいと左手だけで鎖を握ったため】
ぁああぁあぁあああ――ッッ!
【左手の皮が、鎖との摩擦で削がれてしまう】
【だが今は怪我を意識している場合ではなく】
【鎖をなんとか握ったまま、その末端にナイフを無理矢理括り付ける】
669 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:50:12.95 ID:oH6aUPI0
>>641
ソノ考えを望んでいたのだよ
ソンナ風に満足していないことを満足するという気持ちを忘れなければ
私の言いたいことに共感できるかもしれないね
【牛にくっつきながら】
客観は絶対を以てのみ語ることが許される
主観や相対性を絡めた客観は客観ではない
そうだろうね、私もマダマダ修行が足りんと言うことか
【トテモ物足りないようです】
破綻すれば面白いものが見えてくるのに
ソレをとっぱらわないとは勿体無い
【袖をフラッと振りながら】
ソレは私にも分からん
錯覚が破られたとき、この世界はただの無機質なモノに成り果てるかもしれない
ダガ、私が私であると言う錯覚を忘れない限り
この世界は愉快な妄想の塊であるということだね
【ケタケタと笑いながら、牛の上で横になる】
フム、もうそんな時間か
私の号は「奇徳真人」より「奇弁真人」の方があってるかもしれないな
また今度会えたのなら
670 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:51:54.42 ID:BEEHkLMo
>>663
……んー。
【少し悩むような動作を見せた後】
【とことこと少女の方へと歩いて行き】
……こんばんは、お嬢さん?
【微笑を浮かべながら、声を掛ける】
【声の掛け方が軟派っぽい】
671 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:51:59.56 ID:tWho1Wg0
>>665
了解さぁね!
では『吸収媒体・リュウスイ』!
【手の中に水色の八面体が現れる】
【それは海水をものすごい勢いで吸収し始める】
672 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/03(月) 23:52:14.08 ID:4HCuU6Qo
>>632
>>639
嵐が終わる! 嵐が終わるぞ……!
【あちこちで声が上がる。空を見ればわかるだろうか――少しずつ、明るくなってゆく】
【しかし、未だ雷や雨は激しい――己が牙の領域から逃すまいと、嵐が定めに逆らい追い縋るように】
>>647
【雷も、無限ではないようで――先ほどよりも、密度や破壊力が少ない】
【そんな中、更なる防壁を繰り出せば】
【被害はより一層、収まることとなろう】
>>648
【ぶぱん、と音を立てて】
【これまで敵でしかなかった海が――母なる海が――まるでヴィクトリアスを護るかのごとく、波を蹴散らした】
>>649
【かなりの速度で、水が外側へと排出される】
【そしてそれは意図せず、ヴィクトリアスが進む推進力ともなった】
【嵐を脱出するのが、僅かではあるが、確かに――速くなる。それはなにより、今の状況に必要なもの】
>>650
【微細な傷。穴。それらは大きなものより優先するべきではないが故に、対処が遅れ】
【結果船を沈める、死に至る傷】
【しかしそれらは鬼蜘蛛の手によってことごとく補修される――悉く。】
>>660
【そして、結界。光の膜がヴィクトリアスを包み、致命的だった雷を――払いのける。それは誰もが望んだ、解決の一手】
>>666
デュラニウム合金だぜ!? これより強いのはそうねえなああああああ!
【瞳孔が開きっぱなしの船大工が横を飛びぬけていく――普通に怖い】
【だが、ラグナの修繕は、偶然か考え抜いた結果か――必要な場所に、必要な順番で、必要な量施されていた】
673 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:52:32.34 ID:MBwXZAoo
>>648
成功までの過程の中に気合いが入ってる時点で危険過ぎるでしょうがぁっ!!!
大体船から海面其処からまた船帆柱ってどれだけ速く動ける気でいるの!?
認めてあげるよパーーーーーーーーフェェェエエエッッ!!!
ただーし!!パーフェクトに馬鹿だやっぱりー!!!
【とは言う物の】
【実際、その手段が成功すれば、船の状態は随分楽になる】
【それは、十分に承知。故に】
鎖が切れたら精々沈まないように浮いてなよ、後で拾ってあげるから!!
ルーシャっていうのが誰なのか後で語る覚悟が出来たらGO!!
GO!!AND DO IT!!!
最後のライブだけ無駄だけどもう気にしないというかするな!!!
【ハイテンション】
【疲労がたまった時の人間の思考は、何処か壊れる物である】
【まあ、人間でも無いが】
「………………壊れた
これ以降は、私が………もう、必要も無さそうだけど、指示を引き受ける」
【数歩離れた位置で、船内の様子を耳で探っていたヴェルチェリ】
【相方の針が振り切れても、人形のような無表情は崩れない】
【ある意味では、強いのかも知れない】
674 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:53:44.46 ID:NIRQfC.o
>>655
>>661
>>662
嵐を越えるよ!光が見えた!
この船は、新世界へ突き進む!
【カランカランと、足首の輪を、祝福の鐘のように打ち鳴らしながら】
【船内を走っていく】
【ソレが、船員全員の士気を上げる事になると信じて】
>>666
もう少しっ
あとちょっとっ、此処を耐えたら、嵐は終わる!
【笑顔で声を掛けて、肩を叩き走り去ろうとする】
【彼の仕事は手伝わない】
【もっともっと、この吉報を皆へ――】
675 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/03(月) 23:54:59.56 ID:4HCuU6Qo
【作業に夢中になっている、幾人かの足が止まる――】
【風が、弱まっている】
【雨が、弱まっている】
【雷が、遠ざかる】
【―――嵐が、去りつつある――!】
【空は明るさを取り戻しつつある。嵐を抜けたその先に待つ大陸へ】
【彼らの旅は、ここでは朽ちない終わらない――!】
676 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:55:22.39 ID:Rjq2.dQo
>>656
,672
ry(省略されました...続きを読むにはry
流石にハードだぜ・・・
ちくしょう、誰だこんなのをしくんだのは!
【頭から湯気を出しそうな勢いである】
スティックに・・・追加で海水球ッ
【海水球を1つ生成し、海水の棒へ飛ばす】
【それは棒と一体化し、馴染んでいくだろう】 【更に、時間が立てば立つほど雨や海水を吸う分、体積は増える】
677 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:56:33.26 ID:5awa2ESO
>>606
危なかったぁ………さて、此れで詰み、かな?
【右の手袋を外して放り、刃の如く鋭利な五指を露にして】
【緩く、突き付けようとする】
//済まない、レス見逃してたorz
678 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 23:57:18.15 ID:UqdvfqUo
>>670
――――!!
【突然声を掛けられて相当ビックリしたのか、】
【ビクッっと大きく少女の身体が跳ねた】
…………
【そして無言でゆっくりと身体を、声を掛けられたほうへ向け、】
――こ、こんばんはー……
【微妙に引きつった笑顔で、挨拶を返した】
【内心、もしや今の独り言を聞かれたのではないかとヒヤヒヤしてたりする】
679 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:58:04.40 ID:aE1NRSwo
>>672
ハァ……疲れた……
【その場にへたりこんだまま、リラックス
今にも眠っちゃいそうな勢い】
680 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:58:20.04 ID:S/CuKOs0
>>660
>>672
やった!おにいちゃんえらい!!
【チチュルは言われた通り、高度を下げ―いや急降下】
【そのままどん!と船上へ着地するだろう】
ここからはチチュルのでばんだよ!おねがい!
【ぽん!】
【ダンボールの前から白い煙が発生】
【その煙の中から現れたのは―――ケルベロス】
【3つの首を持ったケルベロスだった】
ケルちゃん!みなをせんないへ!
「ガルルルル!!!」
【ケルベロスはスバン!!と言わんばかりの勢いで走り始め】
【怪我人を見つけると、その巨大な口で人を加え、船内へ移動させる】
【首は3つ。行動を何度も繰り返し、あっという間にけが人は船内へ移動されるだろう】
681 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:58:57.80 ID:CaqwAsDO
>>652
三角関係、か………そんな味のあるものじゃないよ。二人の関係に割って入ることすら僕には許されないんだから。僕はその人の『敵』だから、ね―――
どんな子、って言われたら……うーん、やっぱり…………鈴?うん、鈴いっぱい
【他の外見的、性格的特徴すべてを差し置いて―――その単語ひとつでとりあえず彼女を表せると思った、らしく】
【確かに一度会ったら忘れないくらいに目立つかもしれないが――】
あいつは間抜けなんだよ。負傷者一人消せないような自称"殺し屋"なんだよ
【口では小馬鹿にしてみせるが―――】
【あの時、彼が自分に向けた眼。「殺り慣れている」ことを示す―――プロの目付きを、忘れたわけじゃない】
【次に会ったら今度こそ、本当に殺されるかもしれない――そう思わせる程の、"威圧"―――】
見た目は全身黒い服で、色白で細身ってとこかな。まあそんな奴そこらへんにいそうだけども
でも―――なんで?
【オリピに関係無い人物のことを、そこまで詳しく知りたがるのか、と。小首を傾げて訊ねてみる】
682 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/03(月) 23:59:05.93 ID:1wZz2sAO
>>675
ん、無事に一難去ったかぁ
……嵐が完全に去ったら、帆を広げた方が良いかしら?
そろそろ畳み終えそうだったんだけれど
【踏みつけていた得物をローブの下へ】
【誰に聞くでもなく、虚空にそう尋ねる】
【浮かんでいるのは、安堵の表情】
【ヒトに戻った瞳で再び周囲を見渡しつつ、髪を掻き上げる】
683 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:59:14.91 ID:6jzQoMMo
>>672
いや、ボーグの複合装甲引っぺがして使うとかバキュラを使うとか・・・・・・・
【修繕を終えて】
・・・・・こういうとき父に感謝ですね。
【色々と鍛えられたらしい】
684 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/03(月) 23:59:18.91 ID:Q9oscWso
>>655
仕方が無いのですよ!一刻を争うのです!
ほら、水も減ってきたのですよ!
>>661
大好きです!僕は愛していますよフルーツ味を!!
>>671
よし、いいのですよ!
ドンドンやっちゃえばいいのです!
>>672
おお、何だか船が速くなった気がするのですよ!
【自分の行動が其れをもたらしたのだと理解はしていないが】
【ラストスパートとばかりに対流を激しくする】
685 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/03(月) 23:59:56.01 ID:GnJIs2Uo
>>675
>>676
……もう、必要はないみたいだぜ、バカッ!
ほらっ、抜けたぜ、嵐をッ!!
【そう言って、ニッコリ笑顔でヴァルスラの頭を軽く叩こうとする】
686 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage ]:2010/05/03(月) 23:59:53.44 ID:KqY4rMg0
>>669
ええ、また次が在れば
【急いでいるのか、それ以上追及せずに立ち去る青年】
【しかし、「面白そう」であったことは、確かかもしれない】
/乙でした
687 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:00:04.31 ID:AC7V1A6o
>>672
もう一踏ん張り……
と言っても、できることは限られてますが……
【札を取り出し、細かい損傷―――手すりの破損や、船壁の細かい亀裂】
【それらの損傷に向かい、歩みを進める】
治癒符…
【治療用の札を、損傷部位に包帯の要領で貼り付ける】
【時間が掛かり範囲の小さい治癒ではあるが、これ以上損傷が広がらないようにするだけの効果はあるかもしれない】
【損傷部位を探しては、札を貼っていく】
688 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:01:24.04 ID:dABjEiQo
1024 768
>>674
ほんとですかっ!?
よかったぁ・・・
【安堵の笑顔を見せる】
>>665
それもよかったです!
じゃあ、とっとと仕上げて一緒に食べましょう
【金槌をうつのにも自然と力が入る】
689 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:01:37.23 ID:YgnwfDgP
>>672
よし、なんとかなったみたいだわー
【ふう、と汗とも雨ともつかない雫を袖で拭き】
>>680
おにいちゃんじゃない!どう見ても私は女でしょうよ
【胸の名状し難い大きさの双丘が激しく主張している】
次間違えたらチュッチュするからね
【ウヘヘ・・・と下賤な笑みを浮かべ】
690 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:01:39.26 ID:hIhvrAYo
>>675
……そろそろ、だね
「……………頭は、治った?
ならば重畳。後は……」
だね、私達に出来る事は………
とりあえず、喜ぶ事?
「…………お互い、存外出来る事が少ない」
【明るさを取り戻して行く空を見上げ、川に飛び込んだかの様な濡れ鼠の状態で】
【能力を解除し、通常の声量に戻って会話する二人】
【二人は、ウェインを探して甲板の上を走り始める】
691 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 00:01:42.94 ID:CUZbW.Y0
>>658
(ヤード)
ヤッベェェェエエエーーーーーーーーーーーッッ!!!チョっとオレ様今感動してるゥーーーーーーーーーッッ!!!!
今ならオレ様死んでもいいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!!
――――なんて言うと思ったかアホたれェェェエエエエエエエエエエエエエーーーーーーーッッ!!!
テメーーーーーーの惚れたヤツひとり残して死ねるかァァァアアアアアアアアーーーーーーーーーーッッ!!!!
【ノリツッコミwithノロケを披露しつつ――決死ッ!!】
>>668
(イサカ)
>>672
(嵐)
ッしゃァァァアアアアアアアア効いたァァァアアアアアアアアアアアーーーーーーーッッ!!!
ッおいッ!!大丈夫かイサカァァァーーーーーーーーーーーーーッッ!!!
今から≪ディーサイド!!重力波の応用≫でそっちに飛び戻るッ!!!
助かった、ゴクローさんだッ!!!マジに助かったぜッ!!!
ヤードさんッ!!オレ様に掴まってくださいッッ!!!!
今から『飛びます』ッ!!掴まってくださいッッッ!!!
悪いけど待ってるヒマねェからなァーーーーーーーーッ!!ミスったら置いてくぞォーーーーー!!!!
≪ディーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーサイドォオオオオオオーーーーーーーーーーーーーーッッッ!!!!≫
【言うが早いか――発動、≪反重力波≫】
【ばしゃあ、と音を立てながら――イルゾルの身体が弾かれるように甲板に飛び上がるだろう】
【その際左手に巻いていた命綱ならぬ命鎖を手放し海面に垂らす】
【即ち一瞬だけ成されるのは、命綱無しの逆バンジーッ――!】
>>673
(吟雪)
おォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオしッッ!!漸くオレ様のスゴさが分かったかァーーーーーーッ!!
グレェーーーーーーーーッッ!!グレェーーーーートだ吟せェェェエエエーーーーーーーーーーーつッッ!!!!
任せとけェェーーーーーーーーーーッ!!なにがなんだかわかんないけど任せとけェェェエエエエエーーーーーーーーーッッ?!!
【決死のヒモ無し逆バンジーを決行しながら――ただ兎に角叫び倒す】
語ってやるよ語ってやるよ存分十分多分語ってやるよォオオオオオオオオオオオッッ!!!!
だからオレ様はスデにGO!!!GO AND FLY AWAY!!!!!
飛びます飛びます飛びます飛びますイルゾル・ビッグスターが飛びますゥウウウウウうおおっしゃぁぁあああああああああっっっ!!!!
【やがて――嵐の妨害などが無ければ、ヤードがイルゾルの身体を掴んでいれば】
【べしゃぁ、と甲板にたたきつけられるように帰還するだろう――】
692 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:02:04.45 ID:rm16Z8Qo
>>684
よぉし、後少しだぜ京君よ。
頑張れ!
【水からあがったところで声援を送る】
【彼には残念ながら水の排出を促進させる手立てが無い】
【その代わりに、声援で森島の力になろうとしているのだ】
693 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:02:32.42 ID:B9vYBwwo
>>675
,685
――嵐、止んだか
ひゃー、海水の鎧を身につけていたから濡れはしなかったものの・・・
疲れた
【近くの壁にもたれかかる】
後だ!バカって言った奴がry
【頭を叩かれつつ】 【海水を海に帰す】
694 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:03:05.14 ID:ApTXxkIo
>>678
ん、驚かせたかな、ごめんね?
【眉を下げて一言謝り】
……何か、お悩み?疲れてるみたいだけど。
【相手の内心を知ってか知らずか】
【見ず知らずの相手に対し、そんな事を尋ねる】
695 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:03:08.71 ID:JM/8AnAo
>>672
>>675
――……。
(作業続行/修復点四十五番――完了/探査・発見/四十六番修復開始)
【鬼蜘蛛は去りつつ嵐に何の感慨も抱くことなく、只作業を続行する】
【嵐が在る限り新たに生まれ続けるであろう欠損。其れに対する修復作業は止まること無く】
【恐らくは嵐が過ぎ去り、問題が無いと判断されるまで機械的に動き続けるだろう】
【油断や慢心などは無い。何故なら「何が在るかは判らないのだから」】
【濃緑のドーム状に形成された左奇形眼は、其の数万のレンズを以て船の進む先を隙なく見据える――。】
696 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:03:24.42 ID:FSehAd20
>>684
成果が出るってのは、いいものだなぁ。
【次々と八面体を作り出す】
【八面体はある程度の量を吸収すると弾けて消える】
>>672
騒動一つ回避・・ってとこかぁな?
【ぼそりとつぶやく】
697 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:03:31.42 ID:0XCzz3s0
>>686
アァ、その時まで精進しておくよ
【かなり愉快そうな表情をしていた】
サテ、我々も行くとするか
【男は蝶となりふらふらと何処かへ飛んでいく、牛を引き連れて】
/お疲れ様でした
/長い間ありがとうございました
698 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 00:03:44.65 ID:qOsrec.0
>>677
……だなぁ。
【つきつけられ】
【一つ、息をつく】
/いえいえ。
699 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:03:59.99 ID:vOMTYsAO
>>675
>>691
はっはー見ろよイルゾル!
嵐の終わりだぁ!
【雲の切れ目を指差しながらイルゾルに抱き着く】
アルコールは無しだ嵐ィィィっ!
次のコンサートを待ってなァァァァァァァァァァァァァァァッ!!!
700 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:05:31.28 ID:FRIMAf60
【船内・休憩室】
zzzzzzzzzz・・・・・・・・
【サイレント・ナイトで起きない者がいないのかは分からない】
【しかし少なくとも、船の修復の手伝いをせず、この男が寝ているのは確かだ】
【ボサボサの短い茶髪、"おじさん祭り"と描かれたTシャツの上に着ている革ジャン】
【そしてダメージジーンズ。どこまでも異様なその男が左の中指につかているリングには】
【クアージ―――おそらく男の名が、刻まれていた】
701 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:07:08.48 ID:mqqkZISO
>>675
嵐が終わる、か………俺、何にもしてないような気がするよ……………
『うう…それを言っちゃワタクシの立場は……………』
【………二人揃って、余りにも活躍していなかったミストドラゴン&デイドリィムであった】
702 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:07:10.58 ID:DUSfFwko
>>693
……よし、良くやってくれたぜ、バカバカバカッ!!
…………俺は、ほとんど何も出来なかったけどな、俺のバカッ!!
それと、お前も(ry
【ふつーに嬉しいようで、ニコニコニコニコ喚いている】
703 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:07:15.99 ID:UPkAtKA0
>>675
>>689
【ダンボールの中でくるりと久連乃の方を向き】
【少年は―ぎゅっと久連乃を抱きしめようとする】
いいもーん!おにいちゃんでもおねえちゃんでもかんけいないもん!
【そしてバッと久連乃を見つめ】
でんげきよけてくれてありがとう!!
【と元気いっぱいに感謝の言葉を贈った】
あ、そろそろあらしきえそうだね
704 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 00:07:48.35 ID:5gcXq2DO
>>675
(嵐)
もう一踏張り、か……
くそっ、終わったらとりあえず一服してぇな……!
【はは、と苦笑いを浮かべ】
>>691
(イルゾル)
オーライッ!俺ンこたぁ気にすんな!!
先ずは戻ってこい――っ!
【イルゾルに激励の言葉を贈る】
【そして、戻ってくる彼の邪魔にならないよう。逆バンジーの軌道に重ならないよう数歩後退する】
705 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/04(火) 00:08:17.29 ID:30w2vs2o
【空は晴れ、ヴィクトリアスは完全に嵐を抜けた】
【船体へのダメージも、鬼蜘蛛や玲奈による補修で最小限に納まった】
【旗艦ヴィクトリアスを護りきったことにより、ヴィクトリアス自身が錘の役目を果たして】
【マイコンとニュートンは、無事に追従してきていた】
【無論、船の被害は出ているが、途中ニュートンへと移乗したウェインの指揮でそれも最小限に収まっていた】
【能力者たちの努力、奮闘、そして協力によって、船団は一隻も欠くことなく嵐を抜けた】
【太陽が昇り、すでに時刻は朝方となっている】
【錨が抜け、流されていたのか――移動したその距離、それが暴風の凄まじさを物語る】
【調査船団、その彼方の水平線に、確かな陸地が見える】
【目的地、新大陸。その姿を、調査船団は視認した】
【到着までは、約半日。上陸準備を終えるには、丁度いい時間だろう】
706 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:08:27.74 ID:jDRuTv.o
>>688
>>692
>>696
>>675
――――――――――――――止んだかな?
【ぽつり、と森島は呟く】
【先ほどのサージの言葉、船の揺れ、雨の音】
【総合的に判断すれば、そう認識出来るだろう】
じゃあ、気合い入れて水を出しましょうか
全部出たら、修復をお願いするのですよ
【ガシャロの能力と併せて、水は相当量減っているだろうか―――――】
707 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 00:09:22.12 ID:h273Lf60
>>681
ふうん? まあ退屈凌ぎになれば結構どうでもいいのだけれど。
ああ、それ以前に見つけられるかどうか、か。
そもそもボクが入り込む穴があるとも限らない、と……
【にっこりと、そんなこと言ってから、頷いて】
【何故かとっても楽しそう】
……ああ、鈴音か。案外狭いって狭いものだね?
まさかボクの知り合いとは。なら探すのも簡単、拉致でもしてみようか
【一瞬、目をほんの少し丸くして】
【どうやら、知り合いなようで。それからごく普通に物騒なセリフ吐いて】
ふうん、そう。
まあキミが死のうとどうでもいいのだけれど。
ボクが死ななければね、今はまだ死ぬことに興味は無い
【首を傾げてから、懐からお財布、もとい封筒を取り出して】
【中からいくらかお金を出すと、伝票に挟み込んで】
覚えた、ありがとうね?
ケーキとお茶程度でしばらくは何となく暇を潰せそうだ。
何ならお会計のおつり、全部キミにあげよう。数えて無いから出ると思うんだけれど
【数えてない=たりない場合もある、のですが】
【気にしてない、というかなんというか】
一人遊びより、人と遊んだ方がずぅっと、楽しいだろう?
あの子は可愛らしいけれど、それだけだ。まだ飽きてはいないんだけれど。
先に新しい玩具を探しておくのもいいかと思って、ね?
【それから、テーブルに手を突いて、立ち上がり】
じゃあ、ご馳走様。キミはまだ居るかい?
なら、お会計は一緒だと伝えて置いてあげよう。ボクが改めて
【そのまま、レジへと向かおうと】
【引き止めなければ、そのまま出て行ってしまうか】
708 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:09:36.20 ID:cAn/7VIo
>>675
【船室のドアを大きく開け放ち】
【一人の少女が飛び出してくる】
――本当に…!越えたッ!
【瞳に移る空の明るさに、どうしようもない震えを覚えて】
【気付けば一人、喜びの声を宙へ放っていた】
709 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:10:11.47 ID:AC7V1A6o
>>675
>>705
あぅ……やっと収まってきた………
【目についた損傷部位に札を貼り終え、手すりに寄りかかって座り込む】
なんとか、なった〜……
【明るくなった空を見て力なく声を上げる】
710 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 00:11:11.42 ID:Shdt8Cko
>>694
――あ、いや、こちらこそ失礼を……!
【ペコリと軽く会釈をして、慌てて謝り返す】
…………
んー、確かにちょっと疲れてるし、悩みもあったりするんだけど……
そのー……なんかごめんなさい……
【ちょっとだけ困ったように質問に答える】
【相手が初対面なために、遠慮と申し訳なさを感じているようだ】
711 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:11:32.01 ID:B9vYBwwo
>>702
,705
疲れた、やばい、何もしないと船酔いしそう
・・・お前だって頑張っていたじゃあないかッ
あと、お前だってry
【でろーんと、とろけるように壁にいる】
・・・あれが噂の新大陸ってやつかな
712 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/05/04(火) 00:11:54.88 ID:N6LJwjY0
>>701
君たちは立派に鳥を一羽撃ち落したじゃないか・・・
【黒いボロボロのコートを着た明るい青をした髪の男が掌に光球を持ちつつ言った】
713 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:12:00.23 ID:/aMi.BYo
>>705
【船外に出て】
あー疲れた・・・・・
【ふぅと一息つく】
にしても・・・・・・・・なぜ嵐が?
ウェインは来訪を伝えてあると言っていたのに・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【ウェインをきょろきょろと探す】
714 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:12:18.37 ID:rm16Z8Qo
>>705
>>706
音と揺れから察するに、超えたか。
全く、穏やかじゃない旅だ。
【やれやれといった様子で首を振った】
修復なら任せな。
だが、このままの航海は不安もあるな。
【と、森島に声をかける】
715 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:13:47.19 ID:OMcoVDoo
>>705
んっ……やっとつきましたか
【座り込んだまま、大きくのびをする】
716 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:14:00.00 ID:YgnwfDgP
>>703
>>705
おうおうよしよしよし
【ワシャワシャと頭を撫で回し】
いえいえそれ程でもないですわー
【その言葉に笑顔で答え】
そうね、というかもう抜けたわね
【突然久連乃の片腕が律する力が無くなったようにダランとぶら下がる】
(うわ・・・ちょ、まった・・・)
【チチュルに見えないように腕を隠し】
びしょ濡れになっちゃたね、船室行ってシャワー浴びてこようかしら
【自然な流れで船内に移動しようとする】
717 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:14:41.56 ID:FSehAd20
>>706
だぁな・・・っと?
【突然、片膝をつく。がすぐに立ち上がる】
いやはや、参った参った。思ったより体力消費してんなぁ。
【気を取り直して、再び八面体を作り出す】
修復まで体力持つかわかんねえなぁ。
【にやにや笑いで作業を続ける】
718 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 00:15:04.22 ID:JBEnpoAO
>>705
……取り敢えず広げようかしらね?
【雷一発追いやっただけで他には何もしていない、出来なかった為に】
【彼女はせっせと帆を広げ始める】
【だいぶコツを掴んだようで、その手捌きは素人にしては結構上手だったとか】
719 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:15:13.57 ID:dABjEiQo
>>706
やりましたね!
えと・・・京さん!
【あたりの彼を呼ぶ声から名前を判断】
【仕上げに水が抜けるまで、浸水してないものの亀裂が入ってる場所に板を打ちつけていく】
720 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:15:24.83 ID:DUSfFwko
>>705
>>711
…………戻すなら、海向けよッ!
いや、頑張ってただけで何もしてないし…………。
お(ry
【魔術使えないだけでの無能っぷりを自覚したようで】
そうだな……くーっ、燃えてきたッ!!!
721 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 00:16:59.85 ID:CUZbW.Y0
>>699
(ヤード)
OK見えてますヤードさんッッ!!
オレ様たちの明日へのフューチャーを暗示するサンシャインですねェェエエエッしゃぁぁああああああああああ!!!!
あと海にアルコールは当然無いッスよヤードさんアルコール入ってるのどっちですかァァァァァァァァァァァァアアアッッ!!!!
>>704
(イサカ)
>>705
戻ってきたぜェェェエエエエエッッ!!左肩打ったわチクショウォオオオオオオオオオッッ!!!
【ずどーん、と甲板にたたきつけられ帰還し】
そンで……なんとかなったみたいだなァ……
【覗く太陽、見える大陸に――笑みを溢すも】
さて、最後の一仕事だ……センキューなイサカ、鎖を寄越してくれ
≪ディーサイド≫で避雷針にして、帆柱にトッこんでくらァ
【と――ふらふらの状態で言いながら、右手を伸ばす】
【雨でツンツンの髪はベチャベチャ、服も水を吸ってぐしゃぐしゃ――凄い状態であるが】
722 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:17:18.70 ID:hIhvrAYo
>>705
喉疲れた、あと宜しく
私はウェインの方に……
「了解した」
【新大陸の姿を確認した二人は、それぞれ別方向へ】
【吟雪は、ウェインを探して、ニュートンとヴィクトリアスを渡るための方向へ】
【ヴェルチェリは、新大陸の姿を見る為に、船の先端へ】
【そして、最後にもう一度、能力を発動する】
>>ALL
「船団全船員に告ぐ!
調査船団は、無事嵐を通過した!
船舶への被害は有るものの脱落艦は無し!
現時点で確認し得る限り、肯定に多大な影響をもたらす損害は無い!
繰り返す!調査船団は、無事嵐を通過した!」
「そして、最後の通達!
前方に新大陸の姿を確認!!
繰り返す、前方に新大陸の姿を確認!!」
【最後の、声の増幅】
【船底で、船室で働き続ける者、或いは負傷した者に】
【外の様子を直ぐに確認できない者達に、状況を伝える為に】
【甲板に、帆柱に、海面に】
【その姿を共有し、達成感を分かち合う為に】
【状況を言葉とし、通達する】
723 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:17:50.74 ID:JM/8AnAo
>>705
九十八番修復――……作業、完了。
< 留まれ >
【鬼蜘蛛は、船体の修復作業が終了した瞬間左手を一閃し、修復に使用した糸を切り離す】
【操作することは適わなくなるが、物体として維持される其れは修復部位を堅牢に支え続けるだろう】
……。
【声を紡ぐことはなく、歓喜の感情を抱くことも無く】
【只静かに、漆黒の異形は支柱に背を預け水平線を眺める】
【朝日が照らされようとも、光在る所闇は在り】
【鬼蜘蛛は、闇の住人は――新大陸に待つであろう「何か」を想い】
……。悪くは、ないな……。
【無感情にそう、吐き捨てるのだった】
724 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:18:43.10 ID:ApTXxkIo
>>710
んーん、私が前置き無しに挨拶したのが悪いよ。
前置きありの挨拶ってのも判らないけど。
【微笑を浮かべて右手をひらひらと振り】
……そうだよね。ごめん。
全く関係ない他人だからこそ、気楽に話せる事もあるかなーと思ったんだけど……
まぁ、言えないならいいんだ。
【申し訳なさそうに眉を下げ】
725 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:19:43.20 ID:vOMTYsAO
>>721
アッハッハッハァ面白いなぁイルゾルは
【大爆笑しながら甲板に着地】
さーて、と
俺ァ一眠りすっかな
またなイルゾル!
【ニッと笑って船内に向かっていった】
/乙でしたー
726 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:19:55.58 ID:mqqkZISO
>>705
嵐が完全に止んだらしいね………そろそろ新大陸も見えてきたし……………
『あと半日、ってトコですから?』
【姿を現した新大陸に、二人してニヤニヤ】
>>712
ん?そう言って貰えれば嬉しいね………ただ、贅沢を言うなら主犯の男に逃げられたのは痛かったね。
『うう…肩身が狭いですから……………』
【その言葉に、ニヤニヤとしたまま返すミストドラゴンと、しょんぼりとするデイドリィム】
727 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/04(火) 00:19:56.58 ID:30w2vs2o
全クルーへ、こちらはウェイン。
まずは、みんなにお礼を。
素晴らしい手際……本当に、すごかった。
ありがとう。僕らがまだ生きているのは、君たちのおかげだ。
それと、謝罪を。
完全に、見誤っていた。
ディルガに伝えたことで嵐には遭遇しないはずだったんだが……
すまない、今考えてもどういうことかわからない。
前回よりはマシな航海になるはずだったが、鳥の襲撃も合わせて、状況が全くつかめなくなっている。
とはいっても、今から引き返すわけにはいかない。
全員、より一層注意して探索して欲しい。
新大陸調査船団は、このまま新大陸へと上陸する。
各員荷物の準備を。上陸予想時刻は半日後だ――!
/それと、皆様に。
ごちゃごちゃしてて申し訳ない。プラスして、今日進むはずだった進行度、現在半分程度です。
皆様、まだいけますでしょうか? 多くの人がもうきつい!だった場合には、明日にその分を回そうと思っています。
舞台裏できつい人はいっていただけると幸いでっす。
728 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:21:17.29 ID:B9vYBwwo
>>720
,722,727
大丈夫、ちゃんと海に出すよ、多分
【そこは多分じゃ駄目です】
頑張ったって言うことは、何かをしたってことじゃあないか
・・・うー、疲れた
【2度目の疲れた発言をし】
あそこに何があるか、俺は知らないが――
とりあえず、やってやるッ!
/俺はまだまだいけますー
729 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 00:21:19.14 ID:5gcXq2DO
>>705
……やんだ、か
【ふっ、と一息吐きたくなる気持ちを抑え】
【血塗れの左手を、イサカはTシャツで拭う】
だが……終わったわけじゃねぇ、か
新大陸にはまだ上陸さえしちゃ、いねーから、な
【確かに、嵐は去った】
【しかし――目的はまだ果たせていないのだ】
【イサカはそう思い。どこか疲れたような笑みを漏らし】
>>721
(イルゾル)
俺は依頼をこなしただけ、さ
無事で何よりだ、イルゾル
【彼の疲弊した様子を見て、イサカもまた軽く笑い】
おらよ
【こちらもまた、疲れた様子でナイフの結び付けられた鎖を彼に渡そうとする】
730 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:21:24.78 ID:jDRuTv.o
>>705
>>714
ウェインさんなら大丈夫でしょう
いざとなればジャストフィットに僕の《板》を作ればいいのです
>>717
大丈夫ですか?
疲れているのなら、もう休んで頂いて結構なのですよ
>>719
ええ、お疲れさまでした
後で飴を頂くのですよ、えーっと・・・
>>722
よーし、抜けたのは本当みたいなのです
さっさと塞いで甲板上がりましょう・・・・かッ!
【其の言葉と同時に、水はあらかた排出された】
【もう穴を塞いで問題無いだろう】
731 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:22:30.53 ID:Tu7ZgESO
>>698
良かったぁ……ホント言うと、結構キツいんだよね。
【くすり、力無く笑みを零す】
【幸い、動きに支障は無かった物の、無数の火傷は確実に体力を削いでいた様で】
【どっこいしょ、等と若さの欠片も無い台詞を吐いて、彼は地面に座り込んだ】
732 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:23:18.81 ID:OMcoVDoo
>>722
>>727
さて……荷物ですか――
【荷物と言ってもあるのはこの体とショールのみ
少し自嘲気味に微笑む】
(今からでも上陸はできますが……あまり気分はよくありませんね……
服もびしょぬれですし)
【服はびしょぬれで彼女のボディラインを強調する結果となっている
少し悩む――これからどうするか】
/わっちはまだいけるぜー!
733 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:23:32.14 ID:rm16Z8Qo
>>730
ま、今更降りるわけにもいかねぇか。
【と言い、板などを持って穴を塞ぎにかかる】
>>727
//ちときつい。
734 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:24:04.31 ID:cAn/7VIo
>>705
>>722
>>727
ふふっ
此処からも、見えるよ
【微笑みを浮かべて、新大陸を見やり】
【船上の喜びを全身で感じ取る】
これから、これからなんだね…
【壁に凭れ掛かり、滑るようにペシャンと、床へ座り込む】
半日か…
さぁ、上陸までに、鎖を生成しないと…!
【張り切って、そんな事を呟いた】
735 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:24:43.95 ID:dABjEiQo
>>730
お疲れ様です!
二袋あるのでいくら食べても問題ないですよ!
つかれたときには糖分がいいらしいですからね!
【そんなに食べないって】
あ、えと、ミーナです
ミーナ=ヴィリクと申します
736 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:25:12.75 ID:DUSfFwko
>>727
>>728
……多分じゃ駄目なんだよ、多分じゃ!
【流石に安心できないようで、ビシッと指差し】
頑張っただけで、何も出来てないんだよ。
俺も疲れたなぁ…………うん。
【壁に凭れかかって、ヴァルスラの隣に座って】
やっぱり未知の大陸って……こう…………燃えるよなッ!
【男のロマンが刺激されているらしく】
(………………シャロ、大丈夫かなぁ)
【一方で、さっきから辺りをきょろきょろ見回してるのは気の所為、多分】
/俺も大丈夫です
737 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 00:25:18.78 ID:qOsrec.0
>>731
ん、そうか。
【糸を引っ張って、手元に戻す。】
じゃあ、夜も遅い。私は帰るよ。じゃあな。
【そう言って、羽を羽ばたき空へととび】
【青年から離れていった】
/お疲れ様でしたー。
738 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:25:31.84 ID:hIhvrAYo
>>727
えーと………ああ、居た居た
そっちはどう、ウェイン?
こっちは見ての通り。で、私は前とあんまり変わらない
今回は便利な拡声器が有ったから、喉がおかしくなる事は無かったけどね
【首を左右に振って、髪に付いた水を落としながら、吟雪が其方へと向かう】
【両の瞳は灰色に戻り、視線の強さも平常時の様に】
【甲板の様子を見回しながら】
………あなたが、分からない?
となると……私にも、分からないね
何が有ったのか。何がどうなってるのか……
嘘をつく相手には見えなかった。そうでしょ?
【記憶を辿り、ディルガの姿を思い浮かべる】
【そもそもが人間とは比べ物にならない強大な存在】
【ならば、詐術など用いる必要など何処にも無い筈だろうと、判断する】
/まだまだいけるぜー!
739 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 00:25:46.80 ID:JBEnpoAO
>>727
んー、嵐の発生と言い鳥の襲撃と言い……何かあったのかな
考えたところで全然解らないけれど
【よっ、と甲板へ降り、はてと首を傾げるも】
【ウェインと同様に彼女も原因が解らない故に考えるのを一時的に止めて】
半日って長いようで意外と短いわね
……この間に、ローブ乾かさなきゃ
【ローブの袖や裾をぎゅうと搾る】
/こちらは行けますー
740 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 00:26:18.66 ID:Shdt8Cko
>>724
…………
――ふふ……
【なにを思ったのか、唐突に声を漏らして微笑んだ】
なんていうか、初対面の人に対して、こんなこと言うのも少しはばかられるんだけど……
――もしかして、君、かなりのお人好し……?
【初対面なのに、やけに親身で慇懃な言葉を掛けてくれる相手に、少し心が安らいだのか、】
【微笑を浮かべたまま、ちょっとだけ冗談っぽく、そんなことを言った】
741 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:26:45.59 ID:AC7V1A6o
>>727
ふぅ………
【手すりに寄りかかったままウェインの連絡を聞き、安心したように一息つく】
何にしても、休憩しなきゃ、ですね
【自分の手をジッと見る】
【疲れのためか、はたまた不安のためか、手が震えている】
あと半日…か
【そういうと立ち上がり、船室に向かってよろよろと歩きだす】
【これからの旅路、今の消耗状態では困難と判断したのだろう】
/問題ありません
742 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 00:27:07.72 ID:5gcXq2DO
>>727
なぁに、冒険にゃトラブルが付き物さ
安全すぎる探索ってのは――ちぃと不気味じゃねぇか?
【くく、と喉を鳴らして笑い】
/ちょっときついけど、ぎりぎりまで粘るぜ!
743 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/05/04(火) 00:28:09.86 ID:N6LJwjY0
>>726
まぁ頑張れなかった俺から頑張った君に一つプレゼントだ
【果物の味をした飴玉を三つ懐から取り出し、差し出す】
あの主犯格・・・な、今度見つけたら俺に一報してはくれまいか
>>727
はぁ・・・・行くか、レイアムもそろそろ出てくるだろ・・・
744 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:28:13.77 ID:JM/8AnAo
>>727
……。
【元より荷物など持ち合わせていない鬼蜘蛛は、言葉を耳にして行き】
【一人船体の影にて静かに佇み続ける】
/余裕ですぜ!
745 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:28:23.45 ID:/aMi.BYo
>>722
>>727
・・・・・・ウェインもわかんないらしいですね。
どうするか・・・・・・
/俺はまだいける!!
>>732
あ・・・・・・・
【びしょぬれになってる彼女を発見し】
タオル、どうぞ?
【とりあえずバックパックからタオルを取り出して渡す】
746 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:29:46.92 ID:FRIMAf60
【新大陸・岩礁】
【ローブの男は、中膝で海を眺めている】
【突如、その横から左目に傷を負った中年の男が黒いブラックホールのような場所から】
【ぬっと顔を出して話しかけた】
どうやらお前の嵐は突破されたみたいだな。
【ローブの男はフッと微笑んだ】
雷も作為的だったからね。
お前は一旦帰るんだろ?
【中年の男はコクリと頷き、またホールへズズズと消えていった】
ここにいても見つかるか・・・・・・・・。
/このキャラは自分勝手すぎる故一旦放置します。すいませんでした
747 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:29:56.16 ID:qWEgRoDO
>>707
………――どういうこと?
【笑顔のままに言った彼女の言葉の真意が掴み取れず―――瞳を細める】
【"入り込む"――?】
【彼女は何かをするつもりなのだろうか?アリエルには、知る由も無いが――】
………!
鈴音のこと、知ってるんだ……。まあ確かに、顔が広そうだからなあ……奇遇だけど、そこまで珍しいことじゃないのかも。サージも知ってたし……
【独り言のように、ぽつりと呟いて】
でも、そう簡単に拉致されるようなか弱い子ではないと思うよ?
(それに今は"卵"保持者だし……ね)
【一瞬の思案とともに――素直に、思ったことを忠告して】
いや……お釣りは要らないよ。借りが増えるし
【そうらしいです】
………"あの子"って?
【何やら穏やかなでは無い言葉が耳に入った気がする―――】
【"まだ飽きてはいない"、"新しい玩具"、"あの子"―――って?】
【今は特に追及する気は湧かないのだが――心には引っ掛かる】
あー……じゃあ僕もそろそろ帰ろうかな。
(………帰る場所なんて無いけど)
【とりあえず一緒に店を出るらしい】
748 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:29:56.43 ID:FSehAd20
>>722
そうか、難は逃れたか・・・。
【ほっとしたように言う。にやにや顔で】
>>730
そうかぁ、終わったみたいだし、それじゃ俺は休ませて貰うかねぇ。
いやはや、年はとるもんじゃねえなぁ・・・。
【お前いくつだよ】
>>727
・・・ちょいと、報告することもあるしねえ、行って来るか。
【立ち上がって、ウェインのところに向かう】
/大丈夫ですが、風呂入ります
749 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:30:03.16 ID:UPkAtKA0
>>716
………?
いってらっしゃいー!
【その事には気付かなかったのか、笑顔で久連乃を見送るチチュル】
【だが少しは疑問に残ったのか、小さく首をかしげている】
【何も無ければそのまま船内へ行けるだろう】
>>727
しっかりしてよ!うぇいんおじちゃん!
【チチュルは頬を膨らませ、怒る様な姿を見せた――――と思いきや】
まぁ楽しかったから良いや!
【と満面の笑顔を見せ、楽しかったからいいやと言う理由でウェインを許した】
【一方、チチュルの出した友達、ケルベロスのケルちゃんは】
【怪我人達を次々と船内へ運んで行くだろう。】
/眠気来てますが大丈夫ですよー!
750 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:30:15.27 ID:OMcoVDoo
>>745
あら――有難うございます
【疲れているのか素直に受け取る
ごしごしと、少し雑に――それでいて丁寧に体を拭いていく】
【濡れて湿った髪と横顔は、どこか妖艶で綺麗だ】
751 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 00:30:57.99 ID:CUZbW.Y0
>>725
(ヤード)
オーシ、ヤードさんに笑ってもらっちゃったぜオイ!こいつァ疲れがブッ飛ぶってモンだぜ!
【単純である】
おうよ、ありがとうございましたッてヤツだ……ゆっくり休んでくださいッ!
/お疲れ様でした、ありがとうございましたー
>>722
(ヴェルチェリ)
>>729
(イサカ)
ま、意外と「覚悟」してやりゃァなんとかなるモンさ……あー、しんどッ
【ぱし、とナイフの結び付けられた鎖を受け取ると】
【≪ディーサイド≫のパワーでべごん、と思い切り結び目を握り潰し、物理的にくっつけやがって】
さて……――あれ、なんか見栄え悪くねェかこれ
【そのまま≪吸着≫――帆柱にへばりついて、ヘコヘコと登っていくだろう】
【なんか虫みたいである】
まァいいや……ああ、それと吟雪にメシおごらねーと……
【ヘコヘコヘコヘコry】
752 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:31:54.17 ID:mqqkZISO
>>727
いやあ、それ程でも。
『………鳥一匹落としただけで良く言うですから…』
【言いながらも、見えてきた新大陸にニヤニヤが止まらない二人】
さて………上陸準備、か……………まあ、別に荷物もそんなに無いからね俺らは……………
『ですから。』
【ニタニタニタニタニタニタニタニタ】
/僕は大丈夫です
>>743
『わーい!有り難うですからー!!』
【三つの飴玉を全て、デイドリィムが掻っ攫う】
まあ、余裕が有れば。君、名前はなんて言う?
753 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:31:59.59 ID:kaotaMSO
>>746
/横だが雷や嵐を自分達のせいにするのはどうなのかな?
/ウェインの人が考えてる設定を壊してないか?
754 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:32:02.02 ID:B9vYBwwo
>>736
大丈夫さー、乗り物あんまり強くないけれど大丈夫さ、多分
【┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨】
未知の大陸――燃えてきたぜェッ
【とは言うものの、かなりぐったり】
・・・ジャークリング持ってきて良かった
まあ、荷物という荷物はないし――寝る!
・・・ZZZ
【そして、安らかに眠りに落ちた】
755 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:33:06.72 ID:jDRuTv.o
>>727
>>733
>>735
>>748
では、後で頂きましょうかミーナさん
【ふわり、と彼女に微笑みかけると、辺りを見回して】
――――――――では、終わったみたいですし上がりましょう
【そう言うと、甲板の方へと上がって行く―――――】
/船底組の方々、お疲れさまでしたー!ここで一度解散と言う事で!
/そして途中で風呂入りますが行けますぜ師匠!
756 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:33:16.45 ID:YgnwfDgP
>>727
アイサー隊長ー
【そんなボケたような声を上げ】
でもちょっと濡れた体を拭いてきますねー・・・
覗いちゃダメよ?
【悪ノリなので気にしないほうがいい】
>>749
バイバーイ
【そそくさと船内に入り】
さて・・・と
【描写省略】
自分は問題ないですよ、ただ風呂にちょっくら行ってきます
757 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:34:05.12 ID:ApTXxkIo
>>740
…………
【其の問いに、きょとんとし】
【しかし、何故か自嘲気味に笑い】
まぁ、困ってる人が居たら、放っておけないような人間かな?
自分に何か出来る事がないかって、どうしても考えちゃうし。
【はは、と恥かしそうに頭を掻き、答える】
758 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:34:08.23 ID:UPkAtKA0
>>753
/横だが、勝手に自分のせいにするのは良くないと思うぜー
/一度雑談所を見る事をお勧めするぜぃ
/ここでゆっくり自分のしたい事を話せばいいさぁー
/
http://jbbs.livedoor.jp/sports/37115/
759 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:34:24.01 ID:30w2vs2o
>>733
/う……そっか。申し訳ない。進度の関係上進んでおきたいのでこのままいきます。
とはいっても、そうやることはないと思うので、ログを読んでおいていただければ。申し訳ないー。
>>738
ああ、ウソをついては……いないと思う。
オートで迎撃するシステム……だとも考え辛いしね。
ちょっとわからない。警戒していくしか、ないかもしれない。
>>748
/あいあいー
>>749
とと……耳が痛いね、済まないチチュル。
確かに考えが、甘かったようだ。
/ということで継続です!
二時までには終わらせられるように!
風呂に入る人が多そうなので、1時から上陸ロールに入ります。
それまで全キャラ、スレ内では半日ある設定ですのでゆっくり休ませてあげてくださいね!
760 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:34:56.01 ID:/aMi.BYo
>>750
シャワーでも浴びてきたらどうです?
塩水で気持ち悪いでしょうし・・・・・・・
【其れをじっと見つめつつ】
761 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 00:35:25.61 ID:5gcXq2DO
>>751
(イルゾル)
……なんかヤモリみてーだな、あいつ
【虫のように帆柱を登っていくイルゾルを見て苦笑いを浮かべ】
【上に登るに連れて小さくなるその姿から、彼の姿が虫のようにも見えることに気付き】
……、……。殺虫剤かけてぇな
【冗談っぽく、そう呟き】
762 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:35:39.68 ID:rm16Z8Qo
>>748
>>735
>>755
俺は居残りか。
【トントントントントン(ry】
ま、こんなもんかな。
【板張り終了】
【甲板へと上がる】
763 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:36:05.35 ID:Tu7ZgESO
>>737
ん、またねー。
【相も変わらず飄々と、見方に依っては胡散臭い笑みを零しつつ】
【手を振り、少女を見送った】
//遅レス済みませんです。お疲れ様でしたー!!
764 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:36:21.37 ID:FRIMAf60
>>753
>>758
正しい指摘と温かいアドバイスありがとうございます
自分の中で叩かれる恐怖感が強かったので
冷静になって検討してから書き込みしようと思います。
765 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:36:28.54 ID:DUSfFwko
>>754
…………おい、大丈夫じゃねぇだろ!!
【思い切り突っ込むも、コイツも疲れが出ているようで】
俺も一旦休むか……部屋って無いよなぁ。
おやすみ、ヴァルスラ…………………。
【歩いて、船内へと戻っていった】
/一旦、おつでしたー
766 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:36:30.90 ID:UPkAtKA0
安価ミス^q^
>>758
は
>>746
充てですぜー
767 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:37:27.99 ID:JM/8AnAo
>>667
うんー……。ありがと……。
えへへ〜……ラケはやさしいねー……
【瞳を閉じて、頭を撫でられる感触に身を委ねる】
【笑顔に返すように、いつも以上に幼く微笑みジョシュアは】
ごはん……?ごはんなら僕が――
【瞬間――思考回路が微かに回復する。】
【原因は日課となっているご飯。調理というワードだろうか?肩を押す感触だろうか?】
【ご飯。その匂いと状況。そしてラケの感触と自身の発した言葉】
【それらを一瞬の内に「理解」し、其れを皮切りに脳内で高速処理。意識を覚醒すると――】
――……〜〜〜〜!!??
【――瞬間沸騰。ジョシュアの顔が茹で上がるように赤くなった】
【毎晩共に寝ていたり、口付けを交わしていたりしても慣れないものはいつまでも慣れないようで】
わ、わわ……わ――!え、ええと……えと……!ごめんねラケ……・!僕寝ぼけてて……!
わ、忘れて欲しいっていうか……・!あの、その……!……うぅ……。
【咄嗟に言い訳なども考えつかず、恥ずかしさのままにグダグダな言葉を吐いた後】
【最後は尻すぼみ。顔を俯け羞恥の表情のまま、力なくラケに肩を押されてテーブルに付く】
……え、えとね、その……。
今日は……ラケが……ご飯作ってくれてるの……?珍しいね……?
【まだ体の熱は収まらず、言葉は途切れ途切れに】
【自身の醜態についてから話を逸らすかのように、だが意外そうな感情を混ぜながらもラケに訊ねる】
【椅子に置いていたクマさんを両腕で抱きしめ、赤くなった其れを見られないよう顔の半分を埋めつつ】
768 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:37:33.85 ID:30w2vs2o
>>764
/スレごとに色々ルールとか実はあったりするからね!
誰も激怒とかしないから、わからないことは聞いてもらっていいんだぜい。
769 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:38:01.17 ID:dABjEiQo
>>755
>>762
はいっ!
【後ろをついていくように甲板へと上がる】
ふぃーいい汗かきましたー・・・
何かの役に立ててよかった・・・
/乙でしたー
770 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/05/04(火) 00:38:06.06 ID:N6LJwjY0
>>752
糖分は疲れにいいから君にもあげたいところなんだがな・・・
【疲れたように息をつきながらも】
【もう一回懐に手を入れ飴玉を取る】
俺?ライク・ヴェルトゥス・・・魔術も使える剣士だ。
あと連れにレイアムってのが居るな。そいつは生粋の魔術師、兼医者、学者だ
そろそろ船から出てくるとは思う
771 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:39:29.51 ID:UPkAtKA0
>>764
/まぁとりあえずは雑談所行って見る事お勧めするぜぃー
/そこでウェインの人にやって良いか、尋ねてみれば良いし。駄目だったら素直に諦めた方が得だぜ?
/それにこれ、事前に予約必要イベントだぜ。
/まぁ色々分からない事があったらどんどん聞いてくれー!!
772 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:39:42.66 ID:kaotaMSO
>>758
/俺違うんだけど…
>>764
/まてまて
/本スレに書き込む前に舞台裏でウェインの人に聞きなよ?
/魔術使えないのに使ったりとかも完全に設定無視してるし
773 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:40:03.69 ID:hIhvrAYo
>>759
……分からない、ね
「…………………分からない事は、考える意味が無い
暫く……半日でも、休憩には成る」
………だね、寝ようか
で、部屋はどうなってるんだろ
【二人とも、水を零しながら船室へ】
【床の惨状については、語らずに置くべき、やも】
【一時就寝】
774 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:40:38.28 ID:OMcoVDoo
>>760
それもそうですね、塩水は少し――刺激が強すぎます
【意味深な、それでいて――意味も無さそうな言葉を吐き
シャワー室へいこうと、船内へ行こうとする】
775 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:41:34.29 ID:B9vYBwwo
>>765
【船に揺られて寝落ち中】
/こちらも、一旦乙でしたー
776 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 00:41:38.10 ID:Shdt8Cko
>>757
おおう、それは素敵な考えだー
なんだか親近感覚えちゃうなー
【感心したような反応を示し、】
うん、君は悪い人じゃなさそうだ
私が言うんだから間違いない!
【一人で勝手に納得して、うなずく】
777 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 00:42:22.90 ID:CUZbW.Y0
>>760
(イサカ)
【へこへこへこへこへこへこへこへこ】
【すかーん】
【へこへこへこへこ、つぃーーっ】
……お、おわった……
【音声だけでお楽しみいただきましたが、どうやら避雷針設置は完了したようで】
つ、疲れた……せんきゅーなイサカ……で……あと半日で到着だって?
【アートマン能力も限界だ、両足が動かない――芋虫のようにヘコヘコと甲板を這って車イスまでたどり着き】
すまん、オレ様自室で寝るわ……また後でな
【そのままずるずると船内に戻って行くだろう】
/叫びすぎて中の人が燃焼しちゃいました^q^
/1時からの上陸ロールまで約20分休憩します。有難う御座いました、お疲れ様でしたー。また後ほど。
778 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 00:42:46.69 ID:h273Lf60
>>747
まあ、どうせ無理なんだろうけれど。
精々鈴音と仲良くなって終わる程度だろうね?
【そこまで本気じゃない子】
【やる前から諦めてるってどういうことなの。諦めなくても困るから諦めてくれて嬉しいけど】
路地裏に泥だらけで落ちていたから拾って洗ってやっただけなのだけれど。
それでも知り合いだからね?
恩はとりあえず売ってあるし、家に連れ込むくらいは簡単だと思うのだけれど
【らしい】
【とりあえず、レジ到着。さっきお金挟んだ伝票を軽く放って】
そう。ボクとしては恩はいくらでも売っておきたいのだけれどね?
今はね、明日になったら変わっているかもしれないけれど。
ところで、眠いと言葉が滅茶苦茶になるのは止めて欲しいね? ようするに眠い。ボクじゃない誰かが
【らしい】
【眠いですごめんなさい】
……さあ、キミも知っているかもしれないね?
どちらにせよ、今は教えないのだけれど。そう言う気分じゃないからね
【ウェイトレスさん、がくぶるしながらお会計】
【何でこの子こんなお金持ってるのねぇなんで、って表情である】
【あれだけ頼んでるんだからお金持ってるわけで、それでもなんかアレらしい。分からないけど】
そう、じゃあここでさようなら。
今日はいろいろ教えてくれてありがとうね?
おかげで、少しの間は退屈しなさそうな気がする。
それでも退屈だったら図書館にでも篭るのだけれど……ああ、どうでもいいか。
じゃあこれ、お礼。小銭を増やしても邪魔だから
【受け取った小銭とお札、小銭をお札の上に乗せて】
【お金をなんとも思ってなさそうな手つきで、小銭を包み込んで】
【そちらに、軽く放って】
【相手が受け取ろうとスルーしようと、どちらにせよ相手に到達するころには、とっくにお店から出て】
【真っ暗い中、どこかへ帰ってた、とかなんとかかんとか】
/おつでしたのですー、眠すぎて日本語崩壊しててごめんね!
779 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:45:52.79 ID:/aMi.BYo
>>774
ええ、服も洗濯したほうがいいでしょうからね。
【タオルを返してもらってないのでついて行く】
780 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:47:00.20 ID:mqqkZISO
>>770
『………ゴメンですからー』
いや、いいのさ………ああ、有り難うライク氏。
【ミストドラゴンも飴玉を受け取り、コートのポケットに入れる】
【余談だが、これも後でデイドリィムに与えたらしい】
つまるところ、魔法剣士かい?で、相方は医者………と。中々良い二人組じゃないか。
『ですからー』
781 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:48:33.51 ID:OMcoVDoo
>>779
【シャワーをし、洗濯、半日も休憩するのだ
すぐに乾いて、着る事ができるだろう】
【もうすぐ出航なので一気に飛ばしました、ごめんなさい】
さて、と――もうそろそろですかね?
【再び服を着なおし、ラグナに尋ねる】
782 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 00:48:34.96 ID:5gcXq2DO
>>777
(イルゾル)
あぁ、お疲れさまだぜアミーゴ
【くつくつと芋虫の如く動くイルゾルに対しては苦笑することしか出来ず】
ん、そうしなぁ
じゃ……また後でな
【船内へと去るイルゾルを、その場で見送った】
/お疲れさまw
/じゃ、また後でねー
783 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:49:28.95 ID:ApTXxkIo
>>776
まぁ、所詮は偽善なんだけどね。
誰にでも手を差し伸べるのが、最善とは言い難いし。
【恥かしいのか苦笑いを浮かべ頬を掻き】
……んー、それはちょっと違う、かな。
私はこれでも結構悪い人だよー?
【相手の確信を否定し、首を傾げる】
784 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:49:40.27 ID:FSehAd20
>>755
でぇはでは。
【上のほうへ戻っていく】
(さっきの悪意の雷・・・ウェインさんに報告したほうがよさそうだぁね・・・)
【そう考え、ウェインの下に向かう】
/風呂から出ましたー
785 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:49:40.88 ID:UPkAtKA0
>>756
/乙でしたー!!
>>759
でもおじちゃんかっこよかったから、よしとする!
【そう言うと、一旦ウェインの元から離れて行くだろう】
【ケルベロスの世話に戻って行ったようだ】
/乙でしたー!俺も一旦休憩^q^
786 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:50:49.78 ID:cAn/7VIo
【船底】
――――≪Request≫……
【ギチリと、身体に6つの鎖が嵌め直される】
【消費されたのは血液、得たものは重い重い罪の枷】
うぅ…血が足りないよー
食堂行けば、何か貰えるかな…
【ふらふら、ガシャガシャと、歩き出した】
787 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:52:07.00 ID:/aMi.BYo
>>781
ええ、其のはずですよ?
【なぜ謝るのかよくわからんが・・・・・・・とりあえず許す】
ま、船の上ではたいして役に立ってませんでしたからね。
上陸してから頑張りますよ。
788 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:53:06.82 ID:lKMIQcSO
【新大陸からかけ離れた孤島】
さぁて、全員新大陸とやらに出掛けちまったみたいだな
【黒髪の仮面をつけたかなり怪しい男が独り言を呟いている】
行動を開始するなら誰もいない今だな
【男がどこかに向かって歩き出す】
789 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:53:56.74 ID:lKMIQcSO
【新大陸からかけ離れた孤島】
さぁて、全員新大陸とやらに出掛けちまったみたいだな
【黒髪の仮面をつけたかなり怪しい男が独り言を呟いている】
行動を開始するなら誰もいない今だな
【男がどこかに向かって歩き出す】
790 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:54:33.57 ID:lKMIQcSO
【新大陸からかけ離れた孤島】
さぁて、全員新大陸とやらに出掛けちまったみたいだな
【黒髪の仮面をつけたかなり怪しい男が独り言を呟いている】
行動を開始するなら誰もいない今だな
【男がどこかに向かって歩き出す】
791 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/05/04(火) 00:54:45.91 ID:N6LJwjY0
>>780
そうか?他にも保存食ならたくさんあるから遠慮するなよ?
【掌にある光球をお手玉のように扱いながら話している】
まぁ、そうね。詳しい手の内はあまり言わないでおくけどな
ちなみに俺は今回そのレイアムってのに付き添う形で来た。
魔術が使えない大陸らしいからな。魔術師であるレイアムだけで来るのは厳しかったんだろう
【自分の手の内は言わないと言っておきながら】
【魔法剣士である彼がこの大陸に付き添いで来たということは魔術が無くてもそれなりにやっていける力があると】
【遠回しに手の内を言っている。気づくかどうかは解らないが】
792 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:55:18.89 ID:OMcoVDoo
>>787
【ばんざーい】
まあ、それでも船の上での私の活躍の――足元にも及ばないでしょうが
【すっかり体力も回復したようで、普段のような毒舌に
微笑んで言うあたり、ラグナを嫌ってるわけではなさそうで】
さて、と……何があるんでしょうかね
【彼女らしくない、弱音が漏れる
それだけ不安なのだろう――】
793 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:56:03.07 ID:lKMIQcSO
>>790
/すいません、ミスりました
794 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:56:15.13 ID:lKMIQcSO
>>790
/すいません、ミスった
795 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 00:57:44.29 ID:/aMi.BYo
>>792
まぁ・・・・・・少しでも届くように頑張りますよ。
【若干苦笑して】
まぁ何が出るかはわかりませんが、ピンチになったら互いに助け合いましょう?
【頭を撫でようとする】
796 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 00:57:44.77 ID:Shdt8Cko
>>783
偽善ー?なんか小難しい単語が出てきたなー
そんな余計なこと考えないでも、君が本心から困ってる人に手を差し伸べてあげてるのなら、
それは偽善なんかじゃないはずだよー
【小さく首を傾げつつ、曇りなき眼で相手を見つめている】
【どうやらこの少女は、相手のやってることが「偽善」だとはまったく思っていないようで】
悪い人なの?
ふーん、そっかー
【ニヤッと不適に笑うと、右手のケースを左手に持ち替えて、】
――はい、じゃあ、握手しよう!!
【明るい笑顔を浮かべ、なぜか急に右手を差し出して握手を求めてきた】
797 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:58:52.00 ID:kaotaMSO
>>789
>>793
/横だがウェインの人に許可得たのかな?
/一応ウェインの人がイベント主催してるからその設定とかを壊しちゃう恐れがあるから
/そういうのして大丈夫とか聞いてみたらどうかな?
798 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 00:59:59.51 ID:30w2vs2o
>>797
/んお? これは多分イベントとは関係ない動きじゃないかな?
いや、強いて言うなら『多くの能力者が航海に出ている隙を突いた』なんとかなんだろうけど、新大陸にいるわけでもなし別にいいんじゃないかと思うぜ!
799 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:00:40.65 ID:OMcoVDoo
>>795
精々、死なないように――……
【それは思わず零れた本音、否――わざと零した本音
少し恥ずかしげに数歩離れようとする】
ええ――、足手まといにならないように頑張ってくださいね
【その撫で撫でから逃げるように距離を置いている
ラグナに向き直り、微笑を向ける――どちらかといえば社交辞令に近い微笑み】
800 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:00:58.60 ID:kaotaMSO
>>798
/そうなの?
/それならいいのかな
/横口だししてスイマセン…
801 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:02:08.54 ID:/aMi.BYo
>>799
ええ、死にはしませんよ。
【撫でようとして出した腕を引っ込め】
逃げなくてもいいじゃないですか・・・・・・
802 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:02:09.01 ID:lKMIQcSO
>>797
/すいません、
ていうことで構いませんかね、ウェインの人
803 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:02:30.35 ID:30w2vs2o
>>800
/いいえ、気にかけてくれてありがとう。
/それじゃあはじめましょう!
804 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:03:42.15 ID:30w2vs2o
>>802
/おっとっと
>>798
のとおり! ……だよね?
805 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/04(火) 01:04:44.54 ID:30w2vs2o
【嵐を抜け、新大陸沿岸までたどり着いた調査船団】
【場所は前回とキレイに同じ。あの森と、あの浜辺だ】
よし、そろそろ上陸準備だ。
前回の報告じゃ、あの森には獰猛な肉食獣が生息してる。能力者で構成された先発隊にも被害が出てるから、気を――
くば、って………?
【ウェインが眉を顰め、内陸側、彼方の空を怪訝に見ている】
【何か、黒い『何か』が、陽光を反射してキラキラと――】
【そして、光】
806 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:05:07.37 ID:qWEgRoDO
>>778
………――??
【やっぱり理解が及ばないらしい。オリピが何を考えているのかが】
【正直、頭の中を読み取ろうとしなくても元々よく分かんない子だからな………とか思っているようです】
泥だらけ………普通の言葉なのに、なんかおぞましい光景を思い浮かべてしまったんだけど、何故だろう
【何故でしょう?知りません】
うん……僕も今は聞く気になれないや。その話は……
【ちらっと、何やら怯えているウェイトレスさんを横目で見て―――はぁ…と、ひとつ溜め息をついた】
【店員の皆様、お疲れ様でした。すいませんでした……あれ、何で僕が謝ってるんだろう。まあいいや……とかなんとか心の中で思ってみたり】
おっ……と。だから要らないっ―――……て。行っちゃったよ……まあいっか。貰っとこう
【暗闇に溶けていくオリピの背中を見送りながら、臨時収入を大事にポケットの中に突っ込んで】
さて……今日はどこで寝ようかな
「お、お客様!ちょっと来て下さいっ!!」
……―――へっ?
【―――――】
【この後――アリエルは】
【店の奥で、店員一同から】
【「あの子は何者なんだ」だとか。「君たちはどういう関係?」だとか。「ウチの店の砂糖が切れたぞ!どうしてくれる」だとか。「貴方、ウチで働かない?」だとか―――】
【そこそこ長い間、いろいろと理不尽な尋問を受け続けましたとさ】
/乙でしたー!
/遅レスすいませんでした。ありがとうございました!
807 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:05:41.34 ID:lKMIQcSO
>>804
/まぁ、一応これは新大陸とかけ離れた場での
新大陸とはまた別の出来事なんですが
808 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:05:46.49 ID:ApTXxkIo
>>796
小難しいって…………
本心からって言うかな、自分のアイデンティティというか、なんと言うか。
兎も角、私が他人を助けようとするのは自分のためなんだけど……
【如何説明したものか、と再び頬を掻き】
【しかし、曇り無き眼で見詰められてその動作を止め、見詰め返し】
――――――――はい?
【笑顔と共に差し出された右手に、きょとん】
809 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:05:52.84 ID:mqqkZISO
>>791
いや、遠慮しておこうかな………余り借りを作るのは好きじゃあ無くてね……………
『……………』
【デイドリィムが黙っているのは、考え中とかでは無く、口内で飴を転がしているからである】
了解、了解。そのレイアムとか言う友人………中々強いようだね。まあ…深く詮索はしないさ……………それじゃ、また後で会おう。
【飴を舐めるデイドリィムを抱き抱え、ミストドラゴンはその場を去った】
/乙ー
/また後で会いましょう
810 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:07:08.75 ID:rm16Z8Qo
>>805
ん? どうしたMr.ウェイン?
【近くに居たジョンが、ウェインの様子に首を傾げながら、視線の先を追う】
811 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:07:23.49 ID:30w2vs2o
>>807
/うん、じゃあ俺に何か断りを入れる必要はないぜ。今回の設定の根幹に関わってくるとかなら相談して欲しいかもだけど
812 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:07:48.34 ID:YgnwfDgP
>>805
うひょーついたついたー
【まるで腕の動きを確かめるようにグルグル腕を廻し】
外の空気は美味しいなー
【濡れた服とかは色々あって乾きました】
ん?どうかしたのかい隊長さん?
【空のソレに気づいていないのだろう】
813 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:08:25.38 ID:lKMIQcSO
>>811
/ありがとうございました
814 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:08:40.74 ID:UM9KFXIo
>>805
・・・うあー、良く寝たかもしれない
【やっと起きた】
おろッ、もう着いてる
【立ち上がり】
【異変には全然気付いていないようで】
815 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:09:01.10 ID:AC7V1A6o
>>805
あふ……眠……
【ついさっき起きたのか】
【眠そうな目をこすりながら説明を聞く】
猛獣、ですか……
【獰猛な肉食獣という単語を聞いて札入れの札を指で弄る】
?……何か?
【ウェインの変化を見て、周囲を窺う】
816 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:09:10.49 ID:OMcoVDoo
>>801
他人に撫でられるのが嫌いなんです
――ごめんなさい
【それは――どうしようもない事に思える
彼女の個人的な感情ではなく、どちらかと言えば――トラウマに近い】
【何があったのか?聞きたければ聞けば良い
しかしながら、彼女が応えてくれるとは思えない】
>>805
あら――何か見つけたんですか?
【その様子に少し不思議そうに首を傾げる
未だにウェインを信用しきってはいないのか、どこか口調は棒読み気味】
817 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:09:18.79 ID:X/Q7gYAO
【水の国、街中】
私も、参加するべきだったか?
【緋色の長い髪を持つ、コートを羽織った一人の女が歩いている】
【微かな笑みを浮かべると眼前の広場に向け右腕を上げ魔法陣を描き出す】
―――…『震天』
【魔術に卓越した者なら、其れが炸裂を引き起こす物であると察知出来るかもしれない】
818 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:09:20.40 ID:hIhvrAYo
>>805
…………早速?
お出迎え御苦労さま、と言えば良いのかな
それとも……別な物?
【丈の長い黒のパーカーに黒のジーンズ、灰色の髪に灰色の瞳の少女】
【首からは聖ユダのメダイのペンダント。両手の人差指に一つずつ、魔石の指輪を付けている】
【鼻をひくつかせてその嗅覚を用い、何かが近づいていないかを探る】
「……………先発隊………?
それは………前回の?今回の事?」
【薄紫の髪に紫の瞳、顔の左半分に蛇の入れ墨のある軍服の女性】
【腰のベルトにはナイフが数本差されている】
【耳を済ませ、何かが近づいて来ていないかを探る】
【此方は能力を未だ発動して居ないため、常人よりは少々耳が良い程度】
819 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:09:30.78 ID:y4HakmAo
>>805
以前のアレに化けたら案外行ける・・・等とも考えたのだが
【豹のような黒い獣がのしのしと歩き】
【その姿を十代前半の少女へと変化させながらウェインに釣られて空を見上げ】
・・・・ディルガは赤かったが
今度は一体何だ?
【輝く何か、そして光を視界に捉える】
820 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:09:33.19 ID:mqqkZISO
>>805
………何かな?あれは……………
『何か、黒い物が見えるですからー?』
【ウェインの話を聞いていたミストドラゴンとデイドリィムだが、ウェインの反応を見て、上空の何かを発見】
……………ウェイン、「アレ」は前回の調査では無かったのかい?
【ミストドラゴンが、気になった事をそのまま、ウェインに問い掛ける】
821 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 01:09:59.05 ID:5gcXq2DO
>>805
(ウェイン)
ケモノ、か……
【イサカは肉食獣、という言葉を聞き。なにかを思い出したようにくつくつと笑うも――】
……なんだ、あれ
【ウェインの見つめる先にある黒い何かに視線を移し】
【訝しげに、目を細めた】
822 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:10:04.34 ID:JM/8AnAo
>>805
――……。
(視認/しかし不明瞭/対処用意)
【船体の影にて観察を続けていた鬼蜘蛛は、其の存在と光を視界に収めると】
【フッ……と影から身体を離し前進。右の手をそちらの方へと向け軽く上げる】
823 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 01:10:43.66 ID:JBEnpoAO
>>805
(……結局乾ききらなかったな)
ん……?
何だろ、あれ
【僅かに湿ったローブのフードを深く被り】
【上陸した大地を踏み締めながら、ウェインの視線を追うと】
【黒い『何か』が、彼女の視界にも入った】
【恐らくは、他の者たちにも見えているのだろう】
【アレは一体何なのか、と疑問に思う】
824 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/05/04(火) 01:10:56.94 ID:N6LJwjY0
>>809
こんな安い食い物で借りも何も無いが
(何かあっち黙りこくってるな、俺何かまずいことしたか・・・?)
【勘違いを始めた】
うん?まぁそうだな、じゃ、大陸の調査が実りあるものになることを祈る
【その姿を見送ったっても調査団だから直ぐ目に入るか】
/乙、良ければいつでも
>>805
言った側からか・・・
【その目を凝らし】
反射光?何だ?金属か?
【やけに疑問符の多いこと】
825 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:11:15.76 ID:cAn/7VIo
>>805
【焦げ茶色のローブ、栗色のショートヘアに赤いカチューシャを付けた少女――サージ】
【ローブはゆったりとしていて、袖口が広い】
【丈は膝までしかなく、両足首に青銅の足環を付けている】
【腰には、長剣と短剣がそれぞれ一本ずつ】
【楽しげに浜の砂を踏みつつ】
【ウェインの言葉に耳を傾ける】
―――うん?
【不意に言葉を詰まらせた彼に目をやり】
【それから、その視線の方向を見て】
……なに、あれ?
【すっ、と右手が剣の柄に、かけられる】
826 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/04(火) 01:11:19.73 ID:30w2vs2o
【きぃん―――という、空気を切り裂くような音】
――総員防御体制!
バリアのようなものを張れる能力者はいるか!?
【破壊的な威力を持つ光の塊――例えるならば、勝利王の一撃に比するような光弾が高速で飛来する】
【反応する間もなく、ニュートンに着弾。ずどむ、という轟音を響かせ、水柱が上がる】
【彼方の空を見れば、先ほどの黒い影が接近する。その巨躯、シルエット――紛れも無く、古龍】
【なぜ、古龍が――なぜ、今に至って攻撃を? 錯綜する疑問を、今は思考するべきではない】
【全力を以って対処せねば、調査船団の全てはここで塵となろう】
827 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:11:32.58 ID:dABjEiQo
>>805
そろそろですかー・・・わくわくしてきました!
ど、獰猛な猛獣居るんですか!?
【ちょっとぷるぷるなりながらウェインが向いた方向を見る】
───何でしょう、あれ?
828 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:11:45.71 ID:/aMi.BYo
>>816
・・・・・・そうなんですか。
【表情を暗くし】
こちらこそすみません・・・・・・貴方の嫌がるようなことをしてしまって・・・・・・・
>>805
!!
【刀に手をかけ迎撃態勢】
狙撃!?
829 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:12:30.76 ID:FSehAd20
>>805
ウェインさん、ちょいとお話したいことが・・・。
・・・どうかしましたかね?
【ちょっとした『報告』をしにやってきたのは、ガシャロ】
【いぶかしげな様子の彼に声をかける】
830 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:12:35.82 ID:DUSfFwko
>>805
…………うぅん、眠い。
【眼を擦りながら、皆の後から付いていくが】
……早速、何だ?
【ブンブン首を振って、眠気を吹き飛ばして】
【黒い何かを、ジッと見据える】
831 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 01:13:03.74 ID:Shdt8Cko
>>808
なんと、自分のために人助けしちゃうの?
ますます素敵さに磨きが……!
【すべてを良い意味にしか受け取っていない】
【相手を見つめるその眼差しには、羨望の念すら込められている】
……ん?
握手だよ握手ー
握手できない理由とかがあるならともかく、別に無いでしょー?
【何が目的かわからないが、とにかく右手を引っ込ようとはしない】
832 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 01:13:13.65 ID:CUZbW.Y0
>>805
おーおー、懐かしいねェ……
……あン?ウェイン隊長よォー、どうしたい?
――カモメ?ウミネコ?違うよなァ?
【と、言いつつ空を見上げるのは】
【再セットしたツンツンの金髪に上半身裸の上から真っ赤なジャケットを羽織ったド派手な容姿の少年】
【ギターケースを取り付けた車イスに腰掛けた――イルゾル・ビッグスターである】
833 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:13:48.73 ID:/aMi.BYo
>>826
っく・・・・やっぱり!!
【空を見つめ】
っち・・・・空が飛べれば迎撃できるんですけど・・・・・・・
【刀に手をかけたまま迎撃態勢を維持】
834 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:15:03.31 ID:UM9KFXIo
>>826
バリア・・・
そう言われても、俺のアクアボールじゃ、あれは防ぎきれないぞ・・・ッ
【じり・・・と、身構え】
ガントレットは解除してないとはいえ・・・鎧は解除した
・・・どちらにせよ、今から纏っても間に合わない!
835 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:15:23.13 ID:FSehAd20
>>826
・・・報告をしに来たんですが、そんな状況じゃあ、ないみたいですねぇ。
少しぐらいなら、できますが?防壁。
【と言いながらもう準備は始めている】
【にやにや笑いを浮かべている】
836 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:15:40.36 ID:YgnwfDgP
>>826
また襲撃ですかい
えっとどっかに立体物は・・・
【そこは海岸、おおよそ背の高いものはないだろう】
うわ、詰んだんじゃねコレ誰かお助けー
【とは言いつつ「守」と書かれた符を突き刺した錐を4本手に持っている】
837 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:15:45.36 ID:OMcoVDoo
>>826
最初に言ったでしょう――手の届く範囲だけ護るって……
"Stairway to Heaven"
【ショールが伸び、彼女と――近くにいれば、だが――その周辺の人々を庇おうとする
広がったショールは能力により、空気中に固定され、例え古竜の攻撃であろうと数発なら耐えるだろう】
【彼女の能力的に"Made In Heaven"を使えば、無傷でそこを突破することも可能と言えば可能
しかし、それは諸刃の剣、もし失敗すれば――なるほど、確かに塵になるだろう
それだけのリスクを自分だけならまだしも、他人に負わせることはできない】
【そして何より、その能力で救えるのは精々一人や二人
彼女には――それが許せない】
838 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:15:53.28 ID:rm16Z8Qo
>>826
Hey, hey, what's up!?
【古龍を視認し、コートの中から右手でサブマシンガンを一丁取り出す】
【対人には有効なこの武器も、龍相手では心もとないだろう】
839 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:16:22.84 ID:AC7V1A6o
>>826
バリア…即ち障壁
【札入れから札を十枚取り出す】
まさかいきなりこんなに消費するハメになるとは……
障壁符、十枚連用!
神守護陣!
【自分を中心に半径1m以内を防御壁で囲う】
結界集中!
【手を前に出して結界を一点に集中し、障壁の強度をアップさせる】
【それなりの防御力はあるが、古龍の光弾を防ぎきるだけの強度は無いだろう】
840 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 01:16:28.09 ID:CUZbW.Y0
>>826
あン?
【イルゾルは、その光景を。ただぼーっと見詰めていたが】
【やがて、思考が追いつき――】
……――――ぉ、
ぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッッ!!?!
【余りにも咄嗟に迫った、再びの≪極死の領域≫――思わず叫びが漏れ】
ちょ、ちょっと待て……
あの距離と破壊力は反則だろーがッ!!スケールが違いすぎるッ!!
じゅ、重量波で軌道を逸らして……無理だッ、質量がヤバいッ!!?
【≪ディーサイド≫を傍らに出現させるも――明確な選択肢は見えず】
841 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:16:42.84 ID:lKMIQcSO
>>817
【仮面の男が女を見つける】
なんだあの女?
(他の奴等が新大陸へ行ったこのスキを狙ったのは俺だけじゃなかったということか・・・)
(あの女は何をする気だ?)
842 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:17:11.47 ID:hIhvrAYo
>>826
「…………発動前で良かった
発動して居れば………耳が危ない」
……そう、良かったね
だけど、状況は全然良くないんだよね……
【軍服の女―――ヴェルチェリ】
【懐から二丁のベレッタM93Rを取り出し、構える】
【灰色の少女―――吟雪】
【顔の横の耳が引っ込み、頭から狼の耳が生える】
【両の瞳が白銀に変化、首周りから上腕部に掛けて灰色の体毛が現れる】
【両者とも、戦闘体勢。最初から全力の体勢だ】
【が】
……………………今更?
「……………貴女も気になる?」
【疑念の一つが、闘争心を曇らせている】
843 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:17:39.88 ID:y4HakmAo
>>826
(別の古龍・・・・攻撃の威力からして本物か?)
(少なくとも約定を違える連中ではないはずだが・・・)
【肉体を硬く、強固に変化させ】
【それと同時に腕の質量を翼へと変化させて飛び上がり】
・・・ウェイン、防御と古龍の状態確認、どちらを優先する?
【全体の前方へと移動していつでも盾へと変化できるように待機する】
844 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:18:03.65 ID:mqqkZISO
>>826
>>All
バリアなら張れるが………<バイ・マイ・サイ>ッ!!
【ミストドラゴンの前方にアートマン<バイマイサイ>が再び出現】
【一応、再び容姿を言うならば】
【身長2m、筋骨隆々としており、両膝・両肘・額・背中・胸部にひびわれたハート型の金属板が埋め込まれた、蒼い羽毛の鳥人である】
「魔法鏡」を使うぞ!デイドリィム、君は包帯のバリアを頼む!
『了解ですから!』
【バイマイサイが両手を広げると、全員の頭上に「威力」と「魔翌力」を微量に「溶かす」「酸のバリア」が展開】
【さらに、デイドリィムの身体から大量の包帯がしゅるしゅると伸び】
【まるで屋根のように、全員の頭上に展開される】
【しかし、バイマイサイの「酸のバリア」はそれ程強度が高く無く】
【また、デイドリィムの包帯も同じである】
845 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 01:18:08.31 ID:5gcXq2DO
>>826
龍……かッ!
【お伽噺でしか見たことのないその姿を初めて見て】
【イサカは頬を引きつらせ――ただ、唖然とする】
【その圧倒的な破壊力の前で、自分はただ無力なのか――?】
【そんな思考が、イサカの脳裏を過る】
846 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:18:49.63 ID:cAn/7VIo
>>826
サージ
大型の防御障壁は、一切張れません!
【自身の戦力報告】
≪ Request Telekinesis ≫
【長剣を引き抜いて、空中に浮翌遊させる】
【柄の端を中心に、プロペラのように回転させて】
【――その残像は、刃を持つ銀盤のようだ】
847 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:19:17.35 ID:OMcoVDoo
>>828
別に、下種の言うことを一々真に受けるほど
下等な人物では無いので、気にしてませんよ
【そう言い、少しラグナから離れようとする
ラグナなら、一人でも何とかできるだろう――という信頼からか】
【それでもどこか心配なのか――くいっと時折振り向き】
848 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:19:36.52 ID:ApTXxkIo
>>831
ど、何処を如何見たら素敵!?
やめて!私をそんな澄んだ瞳でみないで!?
【やや大袈裟にリアクションをとり】
【両腕で顔を隠すようにする】
………………まぁ、出来ない理由なんてないけど……?
【直ぐに腕を下ろし、差し出された右手を右手で掴み、握手】
【握手の意図が掴めず、首を傾げている】
849 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/05/04(火) 01:20:09.51 ID:N6LJwjY0
>>826
「「魔術が使えないから無理!(です)」」
【やけに息の合う・・・】
【声と共にゴロゴロ転がり回避行動】
「また戦闘ですか、歯痒いですねぇ・・・」
さっさと退いてろ・・・
【ライクのその眼光が鋭くなり】
【白銀に輝く剣が鞘から解き放たれる】
850 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:20:27.31 ID:DUSfFwko
>>826
(魔術さえ使えれば───いや、あのパワーには勝てねぇか)
【今の自分に出来る事は無く】
【ジッと周りを見渡して、戦況を確認しようとしている】
851 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 01:21:12.85 ID:JBEnpoAO
>>826
防御は……うん、無い
必死で逃げ回るくらいしか出来ないか……無力ね
【自身の無力さに唇噛み締めつつ、右手がローブの下の細身の長剣の柄に伸びる】
【瞳孔を細めネコの瞳に。迎撃体制は整った、後は光弾の着地予想点に配慮するだけ】
852 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:22:19.83 ID:JM/8AnAo
>>826
――龍、か……。
【鬼蜘蛛の全身から軋む音が連続して鳴り響く】
【声は飽く迄も無感情。しかし、代わりに歓喜の嗤いを表現するかのように】
不足無――否。待ち望んだ至高の肉餌也。
< 紡げ/紡げ/重なれ >
【状況確認、などという考えが一瞬消え失せ。鬼蜘蛛の思考は古龍の其れの「虜」になる】
【鬼蜘蛛は影の如く地を駆け、船首付近まで高速で移動すると】
【片手だけではなく両手。斜め上方にネット状に広がるようにして糸を展開し、それらは重なり合い前方に広域の半円状の「布」として張り巡らされる】
【「対物」の糸を放つ右。「抗魔」の糸を放つ左。それらを重ねあわせることで両耐性を備えた障壁が完成する】
【しかし一本一本は細い糸であり、布状であるため耐久力は絶対とは程遠い。どれだけ凌げることか――。】
853 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:22:28.28 ID:30w2vs2o
>>833
ムリだ、ラグナ。
独力でどうにかなる相手じゃない。
君にしても僕にしても、キングだろうがギランだろうがね……
とにかく、防御を!
>>843
防御を。総力をあげねば、即死だ。
【言いながら、ウェインも勝利王の宝玉とデュランダルを以って防壁を構築する――】
【だが、六王の加護から遠く離れるこの地。普段のような強度は到底、再現し得ない――】
【古龍――古龍。もはや六王住まう大陸には現存し得ぬ、過去の種族】
【しかし、その戦力は凄まじい。とても単一の能力者で凌ぎきれる攻撃の規模ではない】
【凌ぎきれると考えるとしたら、それは認識の甘さに他ならぬ】
【再び黒き龍が、光弾を放つ。今度こそ目標は、旗艦ヴィクトリアス――!】
【凄まじい衝撃がヴィクトリアスを襲う。能力者たちの作った障壁によって直撃こそ避けられたものの、障壁は次の一撃には耐え切れまい】
854 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:22:32.67 ID:X/Q7gYAO
>>841
【――刹那、静まり返った街の一角を膨大な光が包み込む】
【数秒後に鳴り響く爆音、混乱に陥る通行人。】
――
【そんな様子を気にする事も無く、爆煙の中へ歩いていく女】
【――追わなければ、その姿は消えるのかもしれない。】
855 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/04(火) 01:23:38.17 ID:30w2vs2o
【古龍――古龍。もはや六王住まう大陸には現存し得ぬ、過去の種族】
【しかし、その戦力は凄まじい。とても単一の能力者で凌ぎきれる攻撃の規模ではない】
【凌ぎきれると考えるとしたら、それは認識の甘さに他ならぬ】
【再び黒き龍が、光弾を放つ。今度こそ目標は、旗艦ヴィクトリアス――!】
【凄まじい衝撃がヴィクトリアスを襲う。能力者たちの作った障壁によって直撃こそ避けられたものの、障壁は次の一撃には耐え切れまい】
/再投稿ッ
856 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:25:50.86 ID:dABjEiQo
>>855
説得に・・・応じる相手じゃないでしょうが・・・!
───頑張ってみます!
【深呼吸をすると翼があらわれる】
【古龍の娘である彼女、多少なら話を聞いてもらえるだろうか】
857 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:25:58.95 ID:rm16Z8Qo
>>855
>>853
Hey, Mr.ウェイン。
ここじゃ魔術も科学もだめなんだろ?
船を降りないと、的だと思うんだが……。
【こいつじゃ役に立たない、と言わんばかりに
858 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:26:35.57 ID:/aMi.BYo
>>847
【視線に気がついて】
・・・・僕は大丈夫ですよ。
【微笑み返す】
>>853
・・・・・宝玉は使えるんですか?
【てっきり魔翌力全般宝玉全般は使えないとばっかり思っていた】
・・・・・・けど無理ですね。
どうしますか?
1、ここで防御に徹する
2、船を捨てて島まで泳ぐ
3、このまま海の藻屑と消える
これが僕たちに与えられた選択肢ですね・・・・・どうしますか?
僕は貴方に従います、ウェイン。
859 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:27:34.26 ID:rm16Z8Qo
>>857
//今日も元気に途中送信。
>>855
>>853
Hey, Mr.ウェイン。
ここじゃ魔術も科学も駄目なんだろ?
船を降りないと的だと思うんだが。
【こいつじゃ役に立たない、と言わんばかりに持っているサブマシンガンを振りながら提案する】
860 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 01:27:50.25 ID:Shdt8Cko
>>848
おお、何か可愛らしい反応だー
いやー、本当に素敵だと思うんだけどなー
【どこか満足げである】
よーし、あーくーしゅー!
【実に嬉しそうな笑顔を見せながら、ギュッとしっかり握り返す】
――うん、ありがとー!
【そして数秒の後、握手を終えるために手を離すだろう】
【……果たしてこの握手の意味やいかに――】
861 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:30:07.81 ID:AC7V1A6o
>>855
(やはりいつもより札の効果が薄い…これが新大陸の影響……?何にせよ今は…!)
【札入れから札を取り出し宙に放る】
式神・鳳凰!
【金色の羽を持った鳳凰が召還される】
【その大きさは普段の巨大な姿ではなく、烏や鳶程度の大きさしかない】
かなり小さいけど……やるしかない!
【鳳凰を光弾に向けて吶喊させる】
【その威力は通常の半分、いや10分の1程度だろう】
862 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:30:12.71 ID:lKMIQcSO
>>854
何だかあの女?!
狂ってやがるぜ
【男は女を追う】
【が動きは歩きである】
今体力使うと後で能力使えないからな
863 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/05/04(火) 01:30:13.20 ID:N6LJwjY0
>>855
「ライク、甲板で貴方が作った空の光球は残っていますか?」
・・・成る程、残ってるぜ
「お願いしますよ」
とりあえず・・・行け!
【掌サイズに圧縮していた光球を上にかざし】
【二メートルほどの大きさに戻し】
【黒竜の光弾に空の力を持った光の弾丸が放たれる──】
864 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:30:24.77 ID:y4HakmAo
>>853
>>855
ッ・・・・・了解・・・・!
【やや飛ぶ高さを下げ、足であった部分を変化させて支えとし】
【そのまま脹脛から上をぐにゃりと変え、薄い膜のように広げていって】
【硬度を上げた物理的な肉体のバリアを小さいながらも展開する】
【もっとも、それが完全に古龍の一撃を防げるかと言えば――当然、NOである】
865 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:30:32.82 ID:hIhvrAYo
>>855
対象方法は?何か思いつく?
「………私の能力は、防御を行えない
音は質量を持たない。空気の振動では、あれは防げない
……………………貴女は?」
私の主戦場は密着、ゼロ距離
離れれば離れるほど、出来る事は減る
その上、魔術が今は使えない
「…………そろって役立たず、把握した」
【戦闘体勢のまま、それを二人は眺めるばかり】
……古龍も、色々だね。挨拶も無しでこれは、ねえ……
「………………高い知性を持つ生物なら、言葉に応じてもらいたいけれど」
866 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:31:10.73 ID:OMcoVDoo
>>855
せっかくのショールが台無しですね……
【先ほどの攻撃によってボロボロになったショールは数秒して
元の長さに復活するだろう、魔術とは違う、"ショール"の能力】
さて、と――……このままでは消耗戦ですね
突破口を見つけ出さない限り、このまま皆で心中することになりますよ?
貴方が隊長なんですから――皆が貴方に命を預けてるんですよ?
さあ命令を下さい、できる事ならやるだけです
【柔らかな微笑を向ける】
>>858
別に心配なんてしてません、勘違いしないでください
【ぷいっとそっぽを向く】
867 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:31:23.66 ID:cAn/7VIo
>>855
【銀盤は、前方で回転させたまま】
えーっと、えぇっと…!
【あわあわ、と無意味に両手を動かして】
えぇぇっと!
――繭っ
【両袖から自身の全ての鎖を前面に放出】
【自身は大きく屈んで、その鎖に包み込まれる】
【コイツ、とりあえず、自分のみだけ護るつもりだ――】
868 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 01:31:46.90 ID:5gcXq2DO
>>853
……攻撃は最大の防御也、だ
俺は龍がどんな種族かはあんま知らねェけど、よ
っとと……
【ヴィクトリアスを襲った衝撃により、ぐらりとイサカはふらつくも】
防御だけじゃ、埒があかねぇと思うぜ、ウェイン
【つまり、イサカはこう言っているのだ】
【「龍を攻撃したらどうか」――と】
869 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:33:05.19 ID:mqqkZISO
>>855
マズイな………「魔法鏡」はそれ程長く持たないし、範囲を広げ過ぎたから強くは無いぞ………!
『うう…包帯が持たないですから……………』
【ミストドラゴン&デイドリィムの張ったバリアは消滅】
さて、他力本願と行こうか……………流石にあの規模の魔法鏡は二回連続じゃあ張れないよ?
『右に同じですからー……………』
【更に、能力のフル発動により魔翌力が一時的ながら枯渇】
【今は、大それた事は出来ない】
870 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:33:17.80 ID:jDRuTv.o
>>855
―――――――――――・・・何で僕達を狙うんでしょうね?
【森島は、暢気にもそんな事を呟くと腕を組んで】
防御に徹してもジリ貧になるだけです
攻撃するか逃げるか――――攻撃したら嫌な予感がしますが
【船の端に寄ると、上空の古龍に目を細め】
871 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 01:33:45.81 ID:CUZbW.Y0
>>855
クッソ、冗談じゃねェーーぞッ!
ディルガのヤローは何やってやがンだッ!?ッどォなってるッ!
とにかく――こンなトコで死ぬワケにゃあいかねンだよ、このイルゾル・ビッグスターはよォーーッ!
家に一人待たしてんだよ、新大陸土産持って帰るンだよォォオオオオオオッッ!!
【相変わらず理由が良くわからないが――彼としては大マジで】
≪ディーサイド!ティル・デス・ドゥ・アス・パート!!≫
無いよかマシだッ!!船の前方の空間に振動波を只管放出しまくって微妙に威力シールドにしてやるッ!!
マジに「無いよかマシ」なレベルだからよォー、他の皆々様頼むぞ畜生ッ!!
【――船を捨てて逃げるという選択肢は、彼には無い】
【両手を古龍の方向に突き出し、ありったけ空気を振るわせる――≪古赤龍の鱗≫、焔の魔力も加算する】
【まったく微量ながら展開されるのは、“焔の魔力を纏ったビリビリと振動する空気の膜”――本当に、「無いよりマシ」のレベルである】
872 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:33:46.87 ID:UM9KFXIo
>>855
――グッ、ウオオオオッ!
【衝撃で大きく体勢を崩され】
・・・ヒデェーモーニングコールだぜ、あんさん
【それによって目が覚めたようで】
一旦守りに入らせてもらうッ!
【海水の鎧を全身に纏う】
873 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:35:46.40 ID:FSehAd20
>>855
無茶苦茶にも・・・ほどがあるねぇ・・・。
せめて『城魔法』が使えりゃ、そらす程度はできるが・・・。
無い物ねだりしてもしょうがない、『天外壁』『天外壁』『天外壁』くそ、これだけで保つわけがない・・・。
【幾重にも幾重にも防壁を重ねるが、それでも一瞬攻撃を止める程度の強度しかない】
さて・・・散るのは、いやだねぇ。どうする?ウェインさん。
【にやにや笑いながら、問いかける】
874 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 01:35:49.66 ID:JBEnpoAO
>>855
攻撃出来るひとで一斉に畳み掛けるか、
会話を試みるか……どちらにしろ、難しい話かしら?
皆が皆遠距離タイプって訳じゃないだろうし
かと言って、今の状況じゃ話を聞いてくれそうにもない
【ちき、と鞘から長剣の剣身を僅かに覗かせると】
【薄く薄く、冷気が零れる】
【迎撃体制は保ったままに、遥か上空の古龍を見据える】
875 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/04(火) 01:35:52.06 ID:30w2vs2o
>>856
――……!
任せる! ただ、ムリはするな!
>>858
普段より威力はガタオチだけど、魔翌力が『装填されている』のと、宝玉のランクによっては起動はするらしい。
……だめだ、どれも取れない……!
今から船を捨てたところで、海に入ってしまえば抵抗らしい抵抗が出来ない。空から打ち込まれて終わりだろう。
とはいっても、防御に徹し続けたところでジリ貧……考えろ、考えろ――!
【思考をフル回転させる。ただし――解答が見つかることはないだろう。詰んでいる、のだ】
>>859
今から海に飛び込んじゃ、的になる……最低でも防壁を張れる足場がある、ここじゃないと……!
>>861
>>863
【二人の攻撃。それにより、光弾は空中で炸裂する――凄まじい爆音と魔翌力の波動】
【直撃を受ければどうなるか――それは、傍らのニュートンが示している】
>>866
――このまま上陸の準備を続ける。
防御可能な能力者は、防御を続ける。大火力の能力者から浜辺に下ろして、展開次第古龍に攻撃。
……それしかないな。
【唇を噛む。――実現不可能、と言っていい作戦だ。だが――恐らくは、それが最善】
876 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:35:58.59 ID:ApTXxkIo
>>860
……可愛くないし、素敵でもない!
自分本位で、自分勝手なだけだよ……
【否定もそこそこに、独り言のように呟き】
…………―――――-?
【手が離れ、確り握られた自分の右手の平をじーっと見詰め】
……え、と、何の意図で?
【聞かずには居られなかった】
877 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/04(火) 01:36:40.30 ID:30w2vs2o
【傍らのニュートン。甲板から船底にまで貫通する巨大な亀裂を入れられて耐えられるはずもなく、ニュートンはその身を海中へと沈め始める】
『救命ボートを! まだ助かる!』
『第三班! ニュートンの乗組員を助けにいけ!』
『ああああ、龍だ! こっちに来るぞ!』
【喧騒とパニックが、ヴィクトリアスの船内を襲う。誰か落ち着かせる者がいなければ、一般の乗組員達の精神はもう長く持たない】
【多くの短艇が海に降ろされる。生き残ったニュートンの乗組員達は、短艇に乗り込んで浜辺へと向かい始めた】
【どう、と轟音を響かせて、黒き龍が低空でヴィクトリアスの直上を飛びぬけていく】
【黒く鈍く輝く鱗、鋭角のフォルム、黄金にらんらんと輝く双眸。圧倒的な力を感じさせる】
878 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:38:42.65 ID:YgnwfDgP
>>855
(うーん・・・私だけ逃げちゃおうかしら・・・)
でも帰りの船とかを考えるとそうもいかないわよねー
【ワザとらしい困った顔を浮かべながら】
(それともとっておきを使う・・・?)
【その桜色のコートから普段の簡素な符とは違う符を取り出す】
【その符には様々な情報が書かれているのか殆どが真っ黒に染まっている】
(いや、相手は龍だし・・・敵わないか)
じゃあ――――
助けてーウェインちゃんー!!
【諦めた、しかしその手には依然錐が握られている】
そうだ、一応防御とかできるよーって人はどれだけいるのかな?
【はいはーいと周りにわかるように手を上げ、緊張感皆無である】
879 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:39:22.56 ID:JM/8AnAo
>>855
――……。
(保たぬか……。予測の範囲内ではあるが)
【光弾の衝撃により、二重の障壁は破壊される】
【鬼蜘蛛単体で成せる最大の防御手段であったがやはり――存在の格が違いすぎた】
(糸を搦めるには些か以上に遠い/離脱は容易――現状選択より排除/単体防御/不可)
――他の者は……利用できる動きは――
【打開策を考えるも、地蟲に過ぎぬ鬼蜘蛛では空の王者に突き立てる牙も無く】
【目に入った者は――】
>>871
――ならば、芯を詰めてやる……。
< 紡げ/紡げ/重ねろ >
【張られた空気の膜。その僅か後方に重ねるようにして対物抗魔の糸壁が張り巡らされる】
【先程の嵐の時からの大量展開高速発動により、全身から激痛が走るが気にする様子もなく】
【漆黒の異形は只一向に、古龍という存在に焦がれていた】
880 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:41:20.56 ID:/aMi.BYo
>>866
ふふ・・・・・・・
【その様子に微笑みながら】
・・・・・ありがとうございます。
>>875
・・・・・・もうちょっと早くいってほしかったですね。
【鋼の宝玉の魔翌力を持った剣置いてきたやないか!!!】
まぁ・・・・・無い物ねだりしても始まりません。
【蒼い刀身の刀を抜き宝玉の魔翌力を引き出す】
こいつで何とかするしかありませんね・・・・・・・
せめて幻影剣が使えれば・・・・・・・
881 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:41:46.98 ID:rm16Z8Qo
>>875
やれやれ、今回も足手まといになりそうだ。
【サブマシンガンを仕舞い、げんなりとした表情をする】
>>877
落ち着け船員達!!
危機だが何とかなる! まずは上陸準備だ!
【少なくとも彼に龍の攻撃を防ぐ手立ては無い】
【そこで、パニックになりかけている船員達に向けて大声で呼びかける】
【分かり易い指示を与えて落ち着かせようとしているのだ】
882 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:42:04.19 ID:OMcoVDoo
>>875
一撃で決められる人物がいるなら――ささやかな手助けはできますが
そんな人物などいませんよね
【どこかしら意味深な台詞、なるほど彼女の能力を使えば
誰のどんな隙のある攻撃でも、条件さえ整えばぶち込む事ができる
しかし、それには何人もの協力が必要になる――良い作戦とは言いがたい】
その浜辺に下ろす――という行為自体が無謀ですね
今、この状況では貴方がおっしゃる通り、的にされるだけです
では、どうすべきか――簡単です
誰かが囮になれば良いだけの話
【冷たい微笑を浮かべながら、悪魔の囁く声
おおよそ正気の沙汰ではない奇策――否、単なる暴挙と言っても過言ではない】
883 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:42:45.27 ID:dABjEiQo
>>875
はい!
がんばってきます!
【翼を広げ、勢いを付けて飛ぶ】
おおっ!?やっぱりこちらの方が飛びやすい・・・?
【微妙に不安定だが黒き龍をめがけて一直線に羽ばたく】
884 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 01:43:40.67 ID:Shdt8Cko
>>876
ふふーん、やっぱり、君は悪い人なんかじゃないね!
【ニコッと屈託の無い笑顔をして、】
――なぜなら、握手をしたからさ!!
握手で手と手を直に触れ合わせた以上、私と君はお友達!!
そして、私のお友達が悪い人なわけないもんね!!
あ、後、手が握手してて心地よかったってのもあるよ!
【自信満々に胸を張って言い切った】
【相手の眼をしっかりと見据えながら――】
885 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:43:46.78 ID:UM9KFXIo
>>877
うお・・・っ
――スカイアクアバリア!
【空へ向けて、薄い海水の膜を飛ばす】
【体積は・・・それこそ少ない、一発、攻撃を受ければその周辺ごと消滅して防ぐだろうが】
【古龍の強力な一撃に・・・果たして、周りの障壁と合わせて耐えられるだろうか】
886 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:43:59.98 ID:hIhvrAYo
>>877
………古龍の鱗に私の爪は通りそうにない
「私の銃弾も、目を狙うのが精一杯」
なら、どうする?
「…………単純な話。≪サイレント・ナイト≫」
【二人が同時に、甲板から走り出す】
【ヴェルチェリは能力を発動、「自分が受け取る音」を増幅】
すうぅぅ……………うるさーい!
龍が怖いなら目を瞑って手を引いて貰ってさっさと逃げろっ!!
誰かを助ける事を考える前に自分が助かる事を考えろっ!!
嵐や雷が越えられて之が如何にかならない道理が有るかっっっ!!!!
「……早急に、短艇へ
船員全ての撤退を確認の後、私と彼女はニュートンへ向かう
短艇は残さなくてもいい、一応泳げるから」
【周りの音の情報だけは拾いつつ、混乱の収拾を計る】
887 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:44:05.20 ID:AC7V1A6o
>>875
凄い爆発…!
【攻撃によって消滅した鳳凰が札に戻り、玲奈の手に戻る】
じゃあ私は、防御につきます!
障壁符、爆導符、異種符連用
防爆符!
【指向性爆破障壁を出現させる札を精製する】
【爆発の威力は手榴弾より少し弱い程度であり、障壁の防御力も鉄板程度である】
>>877
大きい……そして確認するまでも無く、強い!
このままじゃ、全滅……!?
【古龍の圧倒的な強さを目の当たりにし、絶望的なヴィジョンが脳裏を過ぎる】
いや、ダメ、ダメダメ
もっと冷静に、対処法を!
【そのヴィジョンを振り払うように頭を過振り、龍を見据える】
888 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/05/04(火) 01:44:23.04 ID:N6LJwjY0
>>877
「ふぅ・・・仕方がありません、私はヴィクトリアスのほうへ行くのでライクは竜を」
あいよ
【レイアムは船へと、ライクは竜へと向かう】
【船の甲板にて】
「ヴィクトリアスの皆さん、よろしいでしょうか」
「竜に関してはここに集った能力者を信じ、任せ、冷静さを忘れずニュートンの方を助けていただきたい」
「焦っていては助けられるものも助けられませんよ」
【語調こそ落ち着いてるものの非常に大きな声で叫んでいる】
889 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:44:38.36 ID:/aMi.BYo
>>877
っち・・・・・舐めたことしてくれますね・・・・・・・
【刀を切っ先を古龍に向け】
はぁ!!
【切っ先からウォータージェットの如く収束された超高圧の水流が飛び貫こうと襲いかかる】
890 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 01:45:32.82 ID:5gcXq2DO
>>877
――ッッ
【騒ぎ、パニックを起こしている一般の乗員達を見て、きゅっとイサカは唇を噛みしめ】
い――ぃかおめぇら!
あの龍の相手は能力者の連中がどうにかしてやる!
自分のやることを勘違いすんじゃねぇぞ!?
てめえらの仕事はなんだ!
お前らは船員だろうがッッ!
あんた達がいなきゃ、船は動かないんだよ!だから――騒いでる暇がありゃ、しっかり持ち場につけ!
パニくってたらなぁ――出来ることも出来なくなる!
【船員達に聞こえるよう――彼は叫ぶ】
891 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:46:19.93 ID:30w2vs2o
【能力者たちの攻撃を弾き、散らし、往なし――嘲笑うように、黒き龍が再びヴィクトリアスの方へと向き直る】
【そして、再び轟音。見れば内陸の方から、さらにもう一匹の古龍が飛来する】
【紅いその影。調査船団の終わりを告げるかに見えたその影は、しかし――】
【黒き龍に向け、紅蓮の焔を迸らせた】
【纏わりつく焔に、黒き龍は軌道を変え、海中へと身を投じる。少し距離を置いたところで海中から舞い上がり、空にその体を留める】
【飛来した紅鱗を持つ古龍は、黒き龍とヴィクトリアスとの間に、船を護るようにしてその身を置く。前回の参加者ならばわかるだろうか――】
【古龍ディルガ。前回の調査にて遭遇した、赤き古龍である】
892 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:47:08.02 ID:y4HakmAo
>>875
>>877
チッ・・・冗談では無いぞこの威力は・・・・!
直撃せずともこの状態では―――
【おそらくは発生するだろう、光弾の残滓による強風】
【それによって薄い膜であるマウスは倒れ、姿を少女に戻し】
【上空の古龍とニュートンを見て舌を打ち】
――こういうときこそ指揮官の見せ場ではないか、ウェイン?
【頬に冷や汗を流しながら龍の姿を視界の中央に捉え】
【次なる攻撃に備え、船上を駆ける】
893 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 01:48:08.06 ID:CUZbW.Y0
>>877
(船員)
【なけなしの振動波を放出しながら――イルゾルはギリ、と唇を噛み締めて】
ワメいてンじゃねェーーーーッッサル助どもがァァーーーーーーーーッッ!!
テメーらプロだろォがッ!!オレ様みてェなド素人のペーペーにケツをブッ叩かれたくなかったらッ!!
テメーらはテメーらの仕事を完遂しろッ!!荒事はオレ様たち能力者がなんとかしてやるッ!!
隣の「クルー」と『テメー』を信じねェで誰が信じやがんだバカ野郎ッッ――――!!
【感情と共に叫び――ギッ、と黒き龍を見上げ――】
(とは言ったものの……こいつァ骨だぜ……!!)
ウェェイーーーーンッッ!!なる早で新大陸に上陸できねェかァーーーーッ!?
向こうは奴(やっこ)サンらのシマだろッ!?テメーの故郷をそう簡単にブチ抜けるモンじゃねェ!!
最悪森ン中にヴィクトリアスごと突っ込んじまえッ!!!後のことは後で考えるッ!!
死んだら終わりだしよォーーーーッ!!ゲームみてェに1UPあるワケじゃねェんだぞォーーーーッッ!!
>>879
(鬼蜘蛛)
ッ――――鬼蜘蛛ォッ!!
【張られた、援護の糸壁】
【そちらを振向き、イルゾルは――】
ッたく――前からオマエさんと一緒に乗ってて協力プレーは初だなァッ!
だが……上等だぜッ!!コイツでどォだよッ!!
【そしてそのまま――その「糸壁」を構成する無数の「糸」をも『振動』させる】
【原理は分からない。だが、そうした方が「強い」気がした。イルゾルの独断専行である】
894 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/04(火) 01:49:13.36 ID:30w2vs2o
【そして、再び轟音。見れば内陸の方から、さらにもう一匹の古龍が飛来する】
【紅いその影。調査船団の終わりを告げるかに見えたその影は、しかし――】
【黒き龍に向け、紅蓮の焔を迸らせた】
【纏わりつく焔に、黒き龍は軌道を変え、海中へと身を投じる。少し距離を置いたところで海中から舞い上がり、空にその体を留める】
【飛来した紅鱗を持つ古龍は、黒き龍とヴィクトリアスとの間に、船を護るようにしてその身を置く。前回の参加者ならばわかるだろうか――】
【古龍ディルガ。前回の調査にて遭遇した、赤き古龍である】
/いかん、蒼くしないと
895 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:49:31.50 ID:cAn/7VIo
>>877
―――
【鎖を被り床に伏せて、飛びぬけていく古龍を認識するだけ】
【龍種と戦うのは、これで四度目】
【アレが異常なことも分かるし、攻撃を防げないことも、撃破出来ないこともわかる】
――……
【だからこうして、息を潜め――】
【――なんとかなれ、とか思ってる】
【それに、この中には騒ぐ乗組員を静める適任者がいるはずだ】
【ここで、自分が騒音を作るわけには――】
896 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 01:49:46.68 ID:JBEnpoAO
>>877
>>891
……、っ!
【低空飛行による風圧に耐えるため、足を開き腰を据え】
【然し現れた赤い影が視界に入ると、安堵のような不安のような複雑な表情が浮かぶ】
仲、間……?
【前回は参加していなかった故に詳しいことは解らないが、それだけは感じ取ったようで】
897 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:49:59.28 ID:YgnwfDgP
>>891
およよー仲間割れですかねー
【初見の彼女にはそれがわからないが】
しかし大怪獣バトルを目の前で見れるとは・・・なんという幸運でしょうか
【呆気にとられその2匹の龍を見つめている】
898 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:50:42.73 ID:UM9KFXIo
>>891
,894
・・・赤い龍、ありがとう
【前回の調査にはいなかったので、ディルガの事など知らない彼であった】
動きやすい格好になるかな――!
【彼は、まるで嘴のような形状の口を持ち、体系は人間に近く、爪は人間よりやや鋭く、尻尾があり】
【鱗は緑青色で、短めで同じ緑青色の羽毛が生えており、皮は海色で、同じく短めで同じ海色の羽毛が生えており】
【目の虹彩や爪、口内は朱色で、後頭部には羽毛が集まってできた6つの角が逆三角形状に滑らかに並んでいる龍になる】
ぐるるるるぅ
899 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:50:46.78 ID:rm16Z8Qo
>>894
穏やかじゃないが、助かるか?
【ひとまずその二匹の様子を見続ける】
900 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:50:46.83 ID:AC7V1A6o
>>891
一体だけでも手に負えないというのに、この上更に…!?
このままじゃ本当に…
【さらなる古龍の襲来に今度こそ絶望を覚える】
【しかし】
!……この炎は…!?
これは、味方?
【黒き龍に向けられた炎を見て、赤き龍が味方であることを淡く認識する】
901 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:52:02.47 ID:ApTXxkIo
>>884
な、なんと言う無茶理論――――――――。
【驚きを通り越して、やや呆れたように呟き】
【ふ、と一呼吸置いて】
――――御友達、か。
いいよ、いいじゃんいいじゃない!お友達、御友達だよ!
私は貴女の友達!今日、今まさにこの瞬間より!
【瞬間沸騰】
【テンションが一気に上がり、非常に愉快そうに笑い】
――――……貴女、お名前は?
【その瞳を見つめ返し、尋ねる】
902 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:52:03.49 ID:hIhvrAYo
>>894
「…………………怪獣大決戦
人間の軍隊は、見ているだけ
それも、おかしな話」
……どういう意味?
「……………人名救助。それくらいは出来る筈」
【船内の混乱の収拾に当たっている人数は多い】
【これ以上は余計に混乱すると考え、二人が向かうのは】
【沈み始めるニュートン】
【音を頼りに、生存者を探す】
903 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:52:05.24 ID:/aMi.BYo
>>891
>>894
・・・・・・・赤い古龍・・・・・・・
【そう言えばこれと吟雪が同じ色の篭手を持っていたのを目撃している】
前回コンタクトをとった古龍はこいつですか・・・・
904 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 01:52:12.16 ID:5gcXq2DO
>>891
>>894
赤と黒ってか……冗談じゃ――……
【新たに現れた紅い龍を見て、イサカは冷や汗を浮かべるも】
……あン?
攻撃――してこねぇ、だと……?
【紅龍の行動を見て、怪訝そうな表情となる】
905 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:52:26.84 ID:y4HakmAo
>>891
>>894
・・・・・ディルガか?
古龍全てがああなっているわけではないのだな・・・!
――古龍ディルガ!何が起きているか説明しろッ!!
【声帯を変化させ、声のみを「ヌス」の物として張り上げ】
【相手――紅い龍に単純な問いを叩きつける】
906 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/05/04(火) 01:52:33.14 ID:N6LJwjY0
>>894
・・・竜と闘うことは出来なかったか・・・
【何とも身の程知らずな事を残念そうに言う】
これも古竜か、あの黒い竜に炎は居たり船の間に立ったりしてる辺り・・・
敵ではないか
907 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:53:20.29 ID:FSehAd20
>>894
・・・ウェインさん、あの赤い竜を、知っていますかい?
(やべ、歯がうずく。落ち着け)
【念のため、障壁を生成するのをやめずに、問いかける】
【・・・なぜか片頬を押さえている】
908 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:53:34.75 ID:jDRuTv.o
>>894
おお――――――――あっちは味方かな?
【《熱》を緩和する《霧》――――其れを古龍の方面に展開させつつ、森島は呟く】
古龍の仲間割れ―――――意見でも対立したのか?
【僅かに疑問符を浮かべつつ、視線は二頭に釘付けで】
909 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:53:36.64 ID:mqqkZISO
>>891
………あの龍は俺らの味方なのかい?いや、味方なんだろうな…
『た、助かったですからー……………』
【ヴィクトリアスを助けるかのように突如現れた赤の古龍に、二人は一先ず安堵の表情】
成る程、話に聞いていた「ディルガ」………ってのはあの古龍の事か。
『一先ず助かったけど………まだ危ないですからー………』
【黒い古龍が未だ空中に留まっているのを見て、デイドリィムはぽつりと呟いた】
910 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/04(火) 01:54:05.38 ID:30w2vs2o
【ここが、機会だ――ウェインは、そう判断した】
今のうちだ!
総員上陸の準備!
森の中に身を隠すぞ!
【慌しく上陸の準備。その上空では、二匹の古龍による超然たる戦いが繰り広げられていた】
【ディルガの放つ焔を、数発の光弾を放ちつつ黒き龍がかわす】
【放たれた光弾を、魔翌力障壁を展開することで防ぎ、再び焔を放つ】
【距離を取ると、黒き龍は獰猛に笑い――再び、光弾を放ち始めた】
【恐らく、接近戦ならば体躯で勝るディルガが有利なのだろう。だが、ディルガはヴィクトリアスを護っている】
【避けることをせず、ディルガは魔翌力障壁を展開し続ける。光弾と障壁のぶつかる光が、上陸を急ぐ船団を照らしていた】
>>881
>>886
>>888
>>890
>>893
【彼らの懸命の言葉により、ヴィクトリアスのクルーたちは落ち着きを僅かながら取り戻す】
【必死に、上陸の準備を――まず、龍は心を折る。唇を噛み締めながら、その恐怖に耐えて】
【耐えながら、上陸の準備を整えていく】
911 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:54:09.22 ID:JM/8AnAo
>>891
>>893
……――上々。
【全身から響く歓喜の悲鳴が其の姿を目に収めた瞬間に更に音量を増す】
【イルゾルのフォローも含め、防ぎはしたものの糸壁は無残に焼け爛れ力を失う】
――……。
【そして不意に……視界に收まる見知った姿。自身の胸を焦がした対象】
【鬼蜘蛛は、二度の糸壁は早々に廃棄し自身の残存力も全て無視し】
【両の手を動かしながら手の中に夥しい糸を形成し――】
……古龍、ディルガ……。
【――其の掌を、無防備に背を向けているディルガの頸付近に狙いを定める】
【名を呼ぶ声は無感情な其れとは違い――狂的な熱を帯びていた】
912 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:54:16.55 ID:OMcoVDoo
>>891
>>894
……何とも言いがたいですね
【常識的に考えれば――紅い竜が助けに来た
しかし、前回の航海に参加していない彼女には、竜の正体が分からない】
【もしかすると、獲物の取あいかも知れない――どちらが先に自分たちを襲うか
――だが、そう考えるには紅い竜は――真剣すぎた
彼女は感じる――彼は味方だと】
さあ――いかがしたものか……
【誰かを手伝うべきなのだろう、辺りを見渡す】
913 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:54:39.35 ID:dABjEiQo
>>891
>>894
【翼を広げ、黒き龍へと対面しようとしたとき、】
────ッ!?
2体目・・・!?
【身構える前にあることに気付いた】
・・・敵意を全く感じない・・・
そしてあの焔は・・・味方?
914 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:56:21.22 ID:rm16Z8Qo
>>910
よし。
誰か手伝えることがあるなら言ってくれ! 上陸準備なんざしたこともないから全く分からん!
【船員たちに向けて声をかける】
【今は上陸準備を整えることが最優先。ならばその手伝いをするのが道理】
915 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:57:33.56 ID:/aMi.BYo
>>910
ちぃ・・・・・・ここまで無力とは・・・・・・情けないですね。
【必死こいて上陸準備】
916 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:57:38.85 ID:AC7V1A6o
>>910
はっ……!
【赤き古龍に見入っていた玲奈であったが、ウェインの発言で我に返る】
よ、よくわからないけど、わかりました!
【やや混乱しつつも、言われるがまま上陸の準備を整える】
917 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:58:08.91 ID:UM9KFXIo
>>910
・・・今は、俺が出来ることをしよう
何をすれば良いか分からないがな!
【とりあえず、待機】
918 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:58:21.51 ID:hIhvrAYo
>>910
「………………今、気が付いた
所詮、古龍も、生物」
……規模が違い過ぎると思うけど?
どうするつもり?
「………………こうする」
【ヴェルチェリが口を開き、大きく体を曲げる】
【周囲から見れば、何をしたかは分かり辛いだろうが】
【≪サイレント・ナイト≫の能力の一つ、音に指向性を持たせ、一点のみに届ける。それを、音量調節と同時発動】
【黒い古龍の耳元に、増幅した自分の叫び声を、調節叩きこもうとする】
【一方】
【吟雪は、ニュートンの船員の救助に向かっている】
919 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 01:58:44.77 ID:X/Q7gYAO
>>862
/あー、済みません
ちょいと家庭的事情で絡み続行が厳しいんで無かった事にして下さいな
920 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 01:58:58.87 ID:5gcXq2DO
>>910
分かった!
なにか手伝えることがあれば指示をくれ!
さっきはエラそーなこと言ったけどよぉ
船の上じゃ、あんたらが先輩だもんな
【くく、と悪戯な笑みを浮かべ】
【イサカは船員に話し掛ける】
【防衛戦に参加できないなら、上陸準備の手伝いをしようというのだ】
921 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 01:59:22.26 ID:FSehAd20
>>910
味方と見て、間違いない、か。
急ぎましょっか・・・。
(うわ、歯がガチガチ言っとる・・・)
【そそくさと、上陸準備の手伝いに向かう】
【片手で口を押さえながら】
922 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 02:00:01.18 ID:mqqkZISO
>>910
了解………!
『したですから…!』
【ミストドラゴン&デイドリィムはこう見えて割と冷静な性(タチ)であり、且つ軽装で、荷物が少ない為、比較的早めな対応に成功】
【二人分の荷物を纏めたミストドラゴンがデイドリィムを抱き抱え、上陸準備完了】
【後は、ウェインの指示に従うだけである】
923 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 02:00:06.14 ID:jDRuTv.o
>>910
上陸準備―――――特に持ち物が無くて良かったのか悪かったのか
【甲板を歩き回りつつ、逃げ遅れは居ないか確認】
【準備が無いだけ時間は有る――――早い話が暇なのだろうか】
924 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 02:00:10.56 ID:cAn/7VIo
>>894
……味方…?
【鎖を周囲に纏い浮かせながら】
【ゆっくりと立ち上がる】
【前回いなかったサージには、それがなんであるか分からない】
【分からないが、雰囲気だけは掴むことができた】
【ひとまず、助かった――と】
>>910
【――否、助かる可能性が出来た、と】
【彼女自身の装備準備はもう済んでいる】
水良し、食料良し、武装良し――
【だが、行軍となると話は別だ】
【キチンとした装備があるか、指して確認、急いで荷物を纏め始める】
925 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 02:01:20.81 ID:CUZbW.Y0
>>891
>>911
(鬼蜘蛛)
>>910
――――ッ、ディル……
【攻撃を防いだのを確認、同時に踊り出た見知った姿に笑みが零れかける――が】
ッ――オイッ、鬼蜘蛛!何ボサッとしてやがるッ!!
サッサとウェインの旦那に従うンだよッ!!上陸だ、隠れッぞ!!
【アートマンの能力を用いて立ち上がり――背後から、右手で鬼蜘蛛の右肩を掴み制そうとする】
【左手で車イスの背の、押すための棒を掴みつつ。必死であった】
926 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/05/04(火) 02:01:25.53 ID:N6LJwjY0
>>910
えぇ〜俺もあの竜と闘ってみたいんだけども
【その足を勢い良く動かそうとし】
「馬鹿言ってないでさっさと森に行きますよ」
「実力云々の前にこれは集団行動です、貴方も嫌いでしょう、単独行動」
【顔を引き締め、何かを考えるような顔のライク】
【何かを思い出したかのような動きをとると】
・・・そうだったな、行くぞ
【その足を勢い良く森へと向けた】
927 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 02:01:30.16 ID:YgnwfDgP
>>910
アイサーボス
【敬礼をビシィっとし】
さあ皆落ち着いてしかし素早く陸に上がってくれいー
【ある程度進み自ら中継点になるように他の人々に声を掛ける】
928 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 02:01:47.90 ID:JBEnpoAO
>>910
【周囲を見渡し、状況把握】
【一部の人間は船員たちの誘導・救助にあたり、一部の人間は上陸の準備をしている】
……中々力になれないもの、ね
【今自分に出来ることはウェインの指示に従うことのみか】
【頭上で繰り広げられる古龍の戦いを見据えていたが、やがて上陸の準備を整える】
929 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 02:01:55.97 ID:lKMIQcSO
>>919
/了解した
930 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 02:02:12.22 ID:Shdt8Cko
>>901
おおう、急にテンションが……!!
【わずかに驚いて一瞬たじろぐも、】
――うん、そういうことさ!!
さっきまでちょっと負の感情に支配されかけてた私を癒してくれた君は、
お友達であるべきで、お友達でなければならないのさ!!
ハハハー!!
【相手のテンション上昇に呼応するようにこっちも高笑いを繰り出す】
そうだね、お友達にはちゃんと名乗っておかないとね!!
一応言っておくけど、微妙に長いから、注意して聞いてね!!
【と、注意を促し、】
私は――
【軽く息を吸い込むと、】
『スペクタクラー・ミズガネ・比叡山延暦寺・シズク』!!
気軽に好きなように呼んでくれるといいよ!!よろしくね!!
【高らかに名乗りあげた】
――で、もちろん君のお名前も聞かないとね!
お名前、教えてちょーだい!
【続けて、当然のごとく名前を尋ね返す】
931 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 02:02:42.52 ID:y4HakmAo
>>910
(・・・・仕方が無いか)
【先ほどのように腕を翼に変化、僅かに飛翔し】
【飛ばずに移動する者達に追従するように上陸するだろう】
932 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/04(火) 02:03:31.80 ID:30w2vs2o
>>ALL
全員上陸の準備を。
あの紅い龍はディルガ――前回の上陸任務で遭遇した、古龍だ。
彼らの間で何があったのかはわからないが、彼は紛れもなく仲間。
時間を稼いでくれているうちに、地上に退避する。
>>905
【龍からの返答はない――聞こえていないわけではないのだろうが、眼前の敵へと集中している】
>>907
ああ、古龍ディルガ。前回遭遇した龍だ――
……どうした?
>>918
【攻撃の応酬――そのバランスを、僅か崩すヴェルチェリの一発】
【ぐらり、と揺らめいた黒き龍に、ディルガの焔が襲い掛かる】
933 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 02:05:55.58 ID:JM/8AnAo
>>910
>>925
――……。
(……下らぬな。今の之を討ったとて何になろうか)
< 絡め/絡め/張れ >
【鬼蜘蛛は、イルゾルの言葉に狂熱を浅く冷まし現状を理解】
【狙いを定めた掌を、其のまま陸へと向けた】
【射出されるは無数の糸。海岸沿いの数本の樹に巻き付いた其れを、鬼蜘蛛は船首に強く括りつける】
【完成するは、船首から陸まで繋がる強靭な糸群。】
【糸同士の間隔が狭くなっているため、横幅1.5m程の架け橋として使用できるだろうか】
934 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 02:06:02.45 ID:dABjEiQo
/やっちまいましたごめんなさい
/
>>913
>>883
>>856
は無しで
>>932
あの龍は、ディルガさんって言うのですか
敵じゃなくてよかった・・・
【本日3度目の安堵の溜息】
ディルガさん、ごめんなさいっ!
がんばってください!
【他の人に続いて地上へ退避した】
935 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 02:06:11.71 ID:/aMi.BYo
>>932
ええ、そのときは僕がしっかり運んであげますよ!
【上陸の準備を進めながら】
936 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 02:07:07.36 ID:OMcoVDoo
>>932
(何があったかは――その内、嫌でも知ることに)なるんでしょうね
取りあえず今は、目の前の生にしがみ付く事にしましょう)
【彼女は上陸の準備を終え、戦いの行方を静かに見守っている】
937 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 02:07:40.29 ID:UM9KFXIo
>>932
了解した
(・・・一応、あの位置まで攻撃は飛ばせるが)
(人間相手ですら大した威力のない、圧縮空気刃が龍相手に効くとは思えん)
(もっとも、目とかにピンポイントで当てられれば別だろうが――無茶だ)
938 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 02:07:59.29 ID:hIhvrAYo
>>932
「………………なんとなく、すっきりした」
……こっちは、まだだけどね
無理。向こうに行こうとしたら一緒に沈む
ちゃんと逃げた事を祈るばかり、かな
【自分の攻撃が有効だった事に、無表情ながら満足げに頷き】
【それも寸刻、短艇にて上陸を試みる】
939 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 02:08:01.95 ID:lKMIQcSO
【新大陸からかけ離れた島】
さぁて、他の奴等が新大陸とやらに出掛けた今!
【仮面をつけた黒髪の怪しげな男】
【独り言を喋っている】
僕の計画を邪魔する奴の数は0だ!
940 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 02:08:59.96 ID:AC7V1A6o
>>932
やっぱり味方だったんだ……
よかったぁ……
【赤き古龍の詳細を聞き、ホッと胸をなで下ろす】
何はともあれ、退避、ですね
【上陸後に必要な荷物を小さく整え、腰の札入れの横に取り付ける】
【上陸準備完了】
941 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 02:09:07.85 ID:jDRuTv.o
>>932
はいはい、分かったのですよ
三十六計逃げるに如かず、体勢を整えるのが先決ですもんね
【足元に《熱》を集中させつつ、目を細めて二頭を見】
【何時の間にか袋を持っている事から、船内の見回りついでに色々と拝借したらしい】
942 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 02:10:45.38 ID:FSehAd20
/
>>921
はなしで
>>932
【準備を整え、戻ってくる】
なるほど、ディルガ・・・。
・・・いや、なんでもないですから、なんでもない・・・。
【にやにや笑いが消えうせ、青ざめている】
あ、ああ、ちょっとね、き、恐怖で歯が震えてねぇ・・・。
【彼にしては珍しく、あわてている】
943 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/04(火) 02:11:07.60 ID:30w2vs2o
>>933
【船員達が、その糸を伝って浜辺へと降り始める。わずかではあれど、物資も持ち運んでいるようだ】
>>ALL
準備が完了次第、鬼蜘蛛の作ってくれた橋を通って全員地上へ。
地上に退避したら、すぐに森へ駆け込んでくれ。
肉食獣がいるかもしれない、能力者は周囲の安全を確保してくれ!
【上陸が完了しつつある】
【ディルガによる防戦が功を奏しているのか、黒き龍からの妨害はない】
944 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/05/04(火) 02:12:23.31 ID:N6LJwjY0
>>943
/ライク悪いけど落ちます
945 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 02:14:10.17 ID:UM9KFXIo
>>943
――橋は混むと思うから、俺は飛んで島に上陸するッ
【両腕を翼にし】
うりゃああっ
【即座に羽ばたき、上陸】 【上陸したら、翼を腕に戻すだろう】
946 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 02:15:03.57 ID:AC7V1A6o
>>943
了解しました!
これより上陸します!
【橋を一気に駆け渡る】
【両手には札を持ち、周囲の変化に対応できるようにしている】
じょうっ……りくっ!
【そのまま新大陸の土を踏みしめるが、感動する間もなく森の中へ駆け込む】
947 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 02:15:14.65 ID:y4HakmAo
>>943
・・・・・・・・・。
【静かに、ただそれなりに速い速度で橋の横を飛んでゆく】
【何かしらの異変が無い限りは上陸に成功するはずだ】
948 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 02:16:49.56 ID:CUZbW.Y0
>>932
>>933
(鬼蜘蛛)
>>943
……オーケー、ナイスだぜッ!
だがこの狭い橋だ、イケるヤツは別のトコから行った方が良いな……
……オレ様は海上から行くッ!センキューな鬼蜘蛛、また後でだッ!
【言うが早いか、イルゾルは片手に車イスを引っつかんだまま。再び船上から飛び降り】
【ばしゃぁ、と――海上に“立つ”】
【振動の応用、反発――ふらりとバランスを崩すが、問題無い】
【やがて彼も、上陸が完了するだろう】
949 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 02:17:01.43 ID:mqqkZISO
>>943
了解、退避するよ…デイドリィム。
『了解ですから!』
【デイドリィムを抱き抱えたミストドラゴンと、出現したままの<バイ・マイ・サイ>は鬼蜘蛛によって張られた糸の橋を渡り、新大陸に上陸】
<バイ・マイ・サイ>…脚部のリミッターを「溶かせ」……………
【<バイ・マイ・サイ>がミストドラゴンの脚に触れると、ミストドラゴンの足の速さが一時的ながら飛躍的に上昇】
【そのスピードで、森へと駆け込む】
【駆け込む事に成功すれば、溶かしていたリミッターを戻すだろう】
950 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 02:17:02.24 ID:dABjEiQo
>>943
橋、人いっぱいだし、これ以上混んだら大変なことに・・・
とりあえず私は、飛んで退避しましょうか・・・
【自分の荷物であるポシェットと、】
【いくらかの物資を持って地上へ飛んでわたる】
/限界なので今日のところはこれで寝させていただきます
/お疲れ様でした〜 明日もがんばってください
951 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 02:17:11.09 ID:jDRuTv.o
>>943
――――――――――便利だなぁ
【さっきから何か落ち着いてやがる森島は、橋を通らず海へ】
折角自分で通れる能力が有りますし、ね
【膝程度まで沈んだ後、再度浮上】
【温度変更によって足元を凍らせつつ、海の上を歩いて上陸、森の中へ】
952 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 02:17:11.61 ID:cAn/7VIo
>>943
駆け込む、うむむ…
行軍に私は足手纏いかも
皆より前に行く位の気持ちじゃないと…
【微妙に困ったような表情を浮かべ】
【両袖の中に鎖を引き戻して、橋を通り地上へ】
腕に絡めたら行けるかな…
【歩くより若干速い程度の速度で、森へ駆け込んでいく】
953 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 02:18:45.02 ID:JBEnpoAO
>>932
>>943
【取り敢えず、周囲の状況を再び確認】
【みなに追従するよう地上へ上陸してからも、長剣の柄には手を掛けたまま】
【先から言われている「肉食獣」の存在を視野に入れ、警戒しているようだ】
(赤い方はディルガ……って言うのか
実際に体験したほうが勉強になるわね)
【その意識は、未だに古龍へと向いているのだが】
【指示通りに森の中へと駆ける】
954 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 02:18:45.04 ID:ApTXxkIo
>>930
テンションがあがるのもしょうがない、久々に聞いたよお友達なんて!
いやつい先日までは自ら増やそうと尽力してたもんだけどね?
【少し早口で捲くし立て、ふふふと含み笑いを零し】
いやぁ、こんな私でも貴女の役に立てたなら恐悦至極。
困ってる人に何もしてあげられない事ほど辛い事はないからね?
そう言った点では私は気紛れで散歩していて大正解だったかもしれない!
【夜も良い時間だというのに叫ぶ、叫ぶ】
【が、相手が名前を名乗る直前に何処からとも無くさっとメモとペンを取り出し】
すぺくたらー・みずがね・ひえいざんえんりゃくじ・しずく――――
…………みずがね?
【名前を、音だけを頼りにひらがなで記載】
【どこかで聞いたような苗字?に首を傾げるも】
ん、そうだね。私はルシア。ルシア・マリカ。自称手品師で――――
【シズクに持っていたペンの頭を向け】
……ちょっとした人殺しだよ。覚えといてね?
【にこりと、微笑を浮かべる】
955 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 02:18:51.39 ID:YgnwfDgP
>>943
よっしゃ私が人肌脱ごうじゃないの
【我先に橋を渡り、森に入り】
五角柱でいいかね・・・とりあえず・・・
【地面に五本】
んでもって木にでも突き刺せばっと
【立ち並んでいる木々に五本、計十本の錐が周囲に刺さり】
――――五角柱守護結界――――
【周囲半径15m程の結界が張られるだろう】
ほれほれ皆入った入ったー多分この中なら大丈夫だよー
956 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 02:19:56.69 ID:/aMi.BYo
>>943
【ありったけの物資を持ってずしずし歩き】
っく・・・・重い・・・・・
【上陸する】
957 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 02:22:24.84 ID:JM/8AnAo
>>943
――。
【鬼蜘蛛は、一度振り返り異形の瞳で二頭の龍に視線を送る】
【生成した橋から一歩離れ、全身から薄く黒い靄のようなモノを噴出しながら】
今だ機は遠い――か。だがいずれは……。
【片手を超上決戦の場に向けると】
【空気を握りつぶすようにゴキゴキと音を鳴らしながら手を握ると】
……――。
< 伸びろ/絡め/縮め >
【陸地の方へと振り返り、橋とは別に一本の糸を生成】
【離れた大樹に引っ掛けると、糸を収縮し自身の体を運び上陸を果たす
958 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/04(火) 02:25:28.02 ID:30w2vs2o
>>944
/ん、お疲れ様。長引いてごめんねー
>>945
>>946
>>947
>>948
>>949
>>950
>>951
>>952
>>953
【彼らを横目に、ウェインも車椅子を抱えて――抱えて、その足で跳ぶ】
【わずかな時間のみ許された戦闘機動。時間の節約のため、ここで支払う】
>>955
一般の船員はあの結界に!
武装船員は周囲を警戒!
>>956
ラグナ、大丈夫か?
重たかったら周りの船員を使え!
>>957
鬼蜘蛛、ありがとう、助かった!
これで大方上陸は終わった、か――?
【と、ウェインがそういい終わった刹那】
959 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 02:27:41.21 ID:FSehAd20
>>943
【口を押さえつつ、上陸】
【もとより荷物と言える荷物も持っていない】
【だから物資を運ぶ】
・・・くそ、止まれよ歯・・・。
【片手だから運べる量などたかが知れてるが】
960 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 02:30:18.71 ID:/aMi.BYo
>>958
もうほとんどの人が逃げちゃいましたよ!!
【必死こいて物資を結界にほおりこむ、その重さ150キロ以上】
961 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[!蒼_res]:2010/05/04(火) 02:31:07.27 ID:30w2vs2o
【だきゅ、と――妙な音が響いた】
【黒き龍から放たれた、光の奔流――槍、とでも表現すべきだろうか】
【これまでと異なるその一撃が、ディルガの胸部を貫通した】
【黒き龍が距離を詰めようとしたその刹那、ディルガの口腔から凄まじい、青白い焔が放たれた】
【予想し得ない攻撃だったのか、黒き龍は内陸へと、狼狽したように飛び去る】
【当面の危険は去った――ものの。】
【糸が切れたように、ディルガの巨躯は浮翌力を失い、そしてウェインたちが上陸した側に、ずしゃりという音と共に堕ちた】
【明らかな、致命傷】
【――果たして、新大陸で何が起こっているのか】
【穏やかな種族として認識していた古龍種の間で交わされた戦闘】
【そして、嵐の襲来、黒き龍による襲撃――】
【再び謎を巻き起こした新大陸。能力者たちは、その新大陸に孤立無援――】
【果たして、彼らの運命や如何に】
【Knockin' on the door from The Abyss】
【one of three. END】
【continue to next】
/以上で本日のイベントは終わりです。最後微妙な感じで申し訳ない!
962 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 02:36:01.86 ID:UM9KFXIo
>>958
,961
・・・そう言えば、物資を運ぶのを忘れていたな
まあ・・・両腕を翼にした状態で何を運ぶ、ってことになるが
ッ!ディルガァァーーッ!
治療技は持っているが・・・果たして、あの巨体に対して効果があるか・・・
【悩み】
・・・
【ヴァルトスラット――現在苦悩中】
/乙でしたー
963 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 02:37:25.51 ID:AC7V1A6o
>>958
【次々と上陸する船員の安全を確認しつつ、周囲の猛獣の存在の有無を警戒する】
今のところはまだいない……?
>>961
!
【音のする方へと視線を向ける】
【ディルガが堕ちるのを、驚愕と不安をもった表情で見据える】
そんな……!?何故……一体何が……!?
【様々な事象と情報が頭を縦横無尽に駆け巡る】
【それらを理解するには、玲奈はまだまだ知らなすぎた】
/お疲れ様でした
964 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 02:39:00.25 ID:Shdt8Cko
>>954
そうなのかー
でも、テンションあがるってことは、やっぱり「お友達」という言葉はいい言葉なんだよね!!
おー、あれだね、巡り合わせだ!
偶然の出会いが、素敵な日々を作り上げていくんだね!
【しかしこちらもこちらで結構な声量なので、お互い様である】
うん、ミズガネだよー
えと、何か疑問でもあったかな?
【首をかしげた様子を見て、どうかしたのか気になったようだ】
わかった!!ルシア・マリカちゃん、だね!!
――そして、マリカちゃんが人を殺したかどうかなんて、私にとってはどうでもいいの!!
マリカちゃんはいい人だし、私と握手を交わしたお友達!!
それで何の問題があるってのさ!!
ハハハー!!
【全然動じない】
【むしろ、人殺しであったとしても余裕で受け入れるくらいのノリである】
【しかも決して冗談ではなく、結構本気で】
【それは、ルシアを見つめるシズクのまっすぐな眼が、物語っている――】
965 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 02:42:30.69 ID:mqqkZISO
>>958
無事上陸………っと。
【リミッター解除による脚の軽い痛みに顔をしかめていると】
>>961
………!?
『ふぇっ………!?』
【倒れるディルガの姿を見て、二人揃って驚愕】
成る程、流石新大陸………有り得ない事が有り得ちゃうらしいね。
『こ、これ以上は…きっともうどうかしちゃうですから………』
【………二人共、平常心を保っているように見えて内心相当参っていたらしい】
/乙でしたー
966 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 02:43:44.93 ID:JM/8AnAo
>>961
――――――
【沈黙。】
【眼前で殺害されるディルガの姿を見て、鬼蜘蛛の思考は停止した】
―――――――――
【そして、飛び去る黒龍の影を異形の瞳が追う】
【酷使した体内器官が悲鳴を上げている。そして脳が焼き切れるほどの――】
――――――――――――
【――その感情は何だっただろうか?憤怒/渇望/欲望/羨望etc】
【混沌の内で合い混ぜになった心は乱れ、形を為さず】
【鬼蜘蛛は静かに森の陰。人目につかない場所まで身体を動かすと】
……嗚呼。世界は此れ程にも――
【続きを言うまでもなく樹に背を預け――両瞳を閉ざす】
【其れと同時に周囲の闇を吸収するようにして鬼蜘蛛の周囲が漆黒に染められると――。】
/お疲れ様でした!
967 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 02:43:57.68 ID:YgnwfDgP
>>961
とりあえずここにいる全員は結界の中に入れるから早くねー
(1時間程度しか持たないけど、まあ継ぎ足し継ぎ足しで使えばいいかな・・・)
【大声で周囲に呼びかけ】
【と、次の瞬間の轟音】
凄惨な状況とはこのことかしらね・・・兎に角いまは船員優先
それにしても何が起きてるのよ、情報が少なすぎるわ
【ため息と共に船員を誘導していった】
/乙でした
968 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 02:44:44.37 ID:hIhvrAYo
>>961
ふう………正直何が何だか分からないけど
ディルガさんは………何を?
「………さあ」
【森の中から、二頭の龍の戦闘を眺める二人】
【目的を失った黒い古龍が撤退するだろう、と予測した】
【その、矢先】
………!?
「………………心臓………?」
【戦闘が、終了した】
/お疲れさまでしたー!
【その光景を目に焼き付け】
【誰かが、皆が動く前】
【二人の言動は、周りとは少々ずれて居るかもしれない】
……………………
「…………前回参加者、一つ質問させて貰う
率直に、今の気分は?」
…………………そうだね……
舐 め る な 古 龍 風 情 が
【じゃき、と爪が伸び】
【木の一本、幹が半分ほど抉られた】
969 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 02:46:56.37 ID:CUZbW.Y0
>>961
――――――――――――、
―――――“あ?”
【森の中へ至り】
【能力を解除して、車イスに座り】
【ふと状況を確認しようと、大空を振向いた、矢先であった】
【ざぁ、と風が――巨躯が墜落した風圧が、彼の】
【“古赤龍の鱗”を使用した、焔のジャケットを揺らす】
…………ン、だ……と?
【――言葉が失われた】
【同時に、思考も】
【何故か、クリサンセマム・リチェルカ研究所――自室、“家族”――のヴィジョンが、脳裏を一瞬過ぎった】
…………“土産”……よォー……
……持って、帰れるかなァー……は、は……
【――――みるみる、笑顔が。波に攫われるように、消え去って】
……――“ウソつけ”
【誰にでもなく呟いた小さな音は、暗闇に溶けた】
/お疲れ様でした、有難う御座いましたー!
970 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 02:47:41.28 ID:JBEnpoAO
>>958
>>961
……赤いの……、……ディルガ?
【巨大な赤が胸部を貫かれ落下するのを、彼女は確かにその目で見た】
【然し何が起こっているのか、それを理解するには少しばかりの時を要した】
味方がやられた、か……
【遠目から見ても其れは致命傷だと認識することが出来た】
【――同時に、己の無力さを知る】
【これまでの行動と自身の力量を省みなければならない。彼女はそう、思考する】
/長時間遅くまでお疲れ様です
971 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 02:48:41.90 ID:FSehAd20
>>961
【古竜を眺めてつつ、物資を下ろしている】
【そしてディルガが貫かれた瞬間】
・・・っ〜〜〜!!!
【突然、頬を押さえてうずくまる】
【尋常ではない顔】
972 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/05/04(火) 02:50:35.47 ID:FSehAd20
>>971
/お疲れ様付け足すの忘れました
/と言うことでお疲れ様
973 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 02:58:13.00 ID:cAn/7VIo
>>961
……そん、な…
【つい先程まで、自分達を護ってくれていた】
【強大な剣が、折られた】
【その喪失は、甚大だ】
【何せ、次に黒き龍が襲ってきたとき、助かる術が無い】
【湧くべきは愁嘆の念、消されるべきは希望の灯】
―――……
【だというのに――】
【――心は、何故だか震えていて】
【その手には、龍玉が握られていた】
【砕かんばかりの強さで――】
/お疲れ様でしたー!
974 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 02:58:33.36 ID:ApTXxkIo
>>964
素敵な言葉だと思うよ、お友達ってのは!
見ず知らずでもない、知り合いでもない、それ以上に親しい間柄になるって事なんだから!
そうだ、そうだね、偶然の巡り合わせ!
偶然という名の奇跡だ!
【なんという騒がしい二人……】
ん、いや、無くは無いけど今日はいいや、もう遅いし!
【メモの“みずがね”の部分にがりがりと線を引き】
――マリカちゃんって呼ばれ方は初めてだ、ちょっと斬新……
ん、そっか、そうだね。何の問題も無いよね。
少なくとも、私と、貴女の関係には、ね。
【ペンとメモ帳を再びどこかに仕舞い】
【真っ直ぐ自身に向けられる瞳に、蒼い瞳を真っ直ぐ向けて】
――――――さて、今日はもう遅い。
そろそろ帰らないと、お家の人に怒られるんじゃないかな?
975 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 03:12:50.60 ID:YgnwfDgP
/次スレですよ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1272910302/
976 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 03:13:46.99 ID:Shdt8Cko
>>974
おお、なるほどー!
じゃあ、そんな素敵な「お友達」は大切にしないとね!!
――奇跡、いわゆるミラクルを作り出したマリカちゃんに感謝しつつ、ね!
ハハハー!!
【幸いここは広場なので、近所迷惑ということは無いだろう……】
…………?
――ま、いいならいっか!
【というわけで、深く追求はしない】
あれ、そうなの?それはちょっと意外だー
……でも、「初めて」――、つまり前人未到!!
――よし、存分にマリカちゃんと呼ばせてもらうことにしよう!!
そうそう、そういうこと!
だって、マリカちゃんが本当に危ない人殺しさんだったら、既に私、死んるだろうしねー
【最後にもう一回、微笑みかけて、】
――あ、そうだね!!
うっかり遅くまで外出してると、珠音に心配掛けちゃう!!
【――「みずがね」……そして、「珠音(みお)」……】
【もしかすれば、ルシアは、この繋がりをある程度察せるか――?】
うん、今日はありがとー!!
それじゃーまたねっ!!
『"The world is mine." ――世界は我が手に――』
【そして去り際に一言言い残すと、】
バイバーイ!!
【元気よく走り去っていくだろう――】
/遅くまでお疲れ様でしたー!!
977 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 03:28:08.63 ID:ApTXxkIo
>>976
……なんか段々話が大きくなってる気がするんだけど!
気のせいかな、気のせいってことにしておけば良いよね!
ん、いいのいいの!
また何時か機会があれば聞くよ!
【にこにこと宣言し】
まぁ、マリカって苗字だしね。そんな事口外した記憶も無いけど!
――――うん、いいや特別だ!好きなだけマリカちゃんと呼んでくれぃ!
そんなもんかなー、そんなもんかもなぁ……
ん、こんな感じの会話を何時かどこかで別の人としたような……
【ふと過去を思い返し、首を傾げて】
――ん、またねー!ばいばーい!!
【笑顔で手を振り、走り去る背を見送る】
――――――みお、みずがね……ふむ。
…………ま、また今度どちらかさんに聞けばいい、かな。
【シズクの去り際の言葉に一つの憶測を立てるも】
【それを今確かめる方法は無いので、とりあえず頭の中に叩き込んで置き】
【やや軽い足取りで、路地裏へと歩を進めていった】
/お疲れ様でしたー!
978 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 04:04:35.82 ID:YgnwfDgP
【街中】
さすがにこんな時間には人はいるまい、気分良いぜ
【真っ白な髪の少年が誰もいない大通りを我が物顔で闊歩している】
しっかしアイツはどこに行ったんだかな、2,3日どっかに行くっつってたけど
って何でオレがアイツの心配してるみたいなこと言ってんだよ!
【頭を左右にブンブン振り】
そもそもそんな事をオレにイチイチ言いに来るのが理解できんわ
どんだけ暇人なのかとね・・・
【声のトーンが下がっていく】
人の事は言えない、か・・・わかってるつーのクソ
【八つ当たりに石ころを蹴り上げ】
979 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 04:15:35.71 ID:mj43pB60
>>978
『……たっ』
【蹴り上げられた石ころが、偶々大通りに出てきた少年の頭部に当たる】
【黄色を基調とした活動的な服装の、右側に眼帯をした】
【黒がかった黄色の短髪のその少年は、周囲を見回している】
『(何処から飛んできたこれ……)』
980 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 04:20:28.73 ID:YgnwfDgP
>>979
(うわ・・・やべ・・・)
【とは思ったが表情はそこまででもない】
(まあ、謝ればいいだろ・・・)
【黄色の少年に近づいていき】
悪ぃなー石に当たっちまったか
いやー偶然ってあるもんだな、ホントすまん
【ニハハと笑い謝る、誠意は感じられない】
981 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 04:26:52.98 ID:mj43pB60
>>980
【『この人か?』と石を飛ばした犯人を見つけ】
【その白髪の少年をジト目で見つめ】
……謝られる立場からなんですが、
随分と適当な謝り方のように思えますが。違いますか?
【故意に敬語にしているのではなく、素である】
【とはいえ、一種の威圧感のようなものを感じるだろう】
982 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 04:29:49.33 ID:YgnwfDgP
>>981
うはは、オレとしてはキチンと謝ってるつもりなんだけどな
【誤ってるの間違いではないのか】
なんなら土下座してやってもいーぞ・・・
【が、それを言って2秒程後に】
やっぱ嫌だわ、うんゴメンな流石に土下座って恥ずかしいじゃん?
【相当気分屋である】
983 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 04:37:26.87 ID:mj43pB60
>>982
/久々で『』付け忘れてました
/こいつは基本『』が付きます
『……きちんと謝ってる人からは、「誠意」が感じられるんですけどね』
『誠意を込めて謝ってるのですか?』
【終始訝しげな視線を注ぐ】
『……やるといったことは撤回しないでほしいですね』
『それを差し引くとして、土下座まで行かなくとも誠意を見せて欲しいものです』
【流石に土下座まではさせたくないらしい】
984 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 04:42:52.76 ID:YgnwfDgP
>>983
誠意ってなんだろうな、結構「誠意」って言葉の意味は結構いい加減だと思うんだけどお前どう思う?
【ただ頭に浮かんだ疑問をそのまま言葉にしているのだろう】
いや勿論辞書的な意味で聞いてるんじゃねーよ?
何が言いたいかってえと・・・「誠意」って言葉のボーダーラインはどこかっつうことよ
どこからどこが「誠意」で、どこからどこが「不誠意」かオレにはさっぱりわからんね
【訝しげな視線すら気にせず言葉を連ねる】
そうだ・・・ところでお前兄弟は?
【腐った池の水草のような緑の瞳を向け訪ねる】
985 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 04:51:56.29 ID:mj43pB60
>>984
『……そうですね……ただそれを言い出せばいい加減なものばっかりだと言うことに気付くと思うのですが?』
【その疑問に対するのは、応答ではあるが返答ではない】
『さあ……それは個人個人の裁量としか言いようが無いでしょう』
『ついさっきの例にしてもそうです。貴方が誠意を込めたと言うなら、の話ですが』
【謝る話は何処に言ったんだろう】
『……双子の弟がいますが、それがどうかしましたか?』
【眼帯に隠れていない、漆黒の瞳を少年の瞳に向け】
986 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 04:56:48.96 ID:YgnwfDgP
>>985
まあ結局は個人の良識とか裁量に委ねられるわな、うんうんそりゃそうだ
【納得したようにニコニコ笑い】
ゴメン正直言うと誠意の込め方がわかんねーのオレ
【それは人としてはどうしようもない欠落である】
んー?あれオレのこと忘れちゃったのかよ
ヒデーなまったくよう・・・
【とは言うがやはり胡散臭い笑顔のまま】
まあそんなんで怒るほどまともな人格してないけどなー
987 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 05:01:56.24 ID:mj43pB60
>>986
『大体何処から何処までと定義できないものですし』
【それで通してきた】
『……私は教えることが出来ませんから。そのつもりで』
【言うなれば常識に近い範疇のことだ。説明が酷く難しいだろう】
『……? ……すみません、何処かでお会いしましたっけ……』
【すっかり忘れてしまっているようです】
【もしくは本当に会っていないのか……、以前お会いしましたっけ?】
988 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 05:11:22.61 ID:YgnwfDgP
>>987
定義出来ないか、人もそうだな・・・
【人も〜の下りは自分の胸中か、あるいは・・・】
その辺は大丈夫だ、教わる気もないし
理解する気もない、いや理解出来る気がしない
【その取って付けたような笑顔は酷く朧気で】
うはは、マジに忘れられてんのかよ
いや案外オレの記憶違いかもしんねーな
【両の手をパンと叩き】
じゃあまあ、どっちも記憶が曖昧なんだ、出会い直しとするか
【特に悲しむ様子もなく】
オレはエルフェス、ただのまともな殺人鬼だ
最近は殺ってねーけど、まあその辺は愛嬌ってことで一つ
【たとえ「殺人鬼」という「マイナス」言葉に、「普通」という「プラス」の言葉を掛けたところで意味はないが】
【それは結局は「マイナス」でしかないが】
おまえさんの名前は?
【そう濁った、混沌を内包した瞳を向け尋ねる】
/記憶違いの可能性もあります、というわけで気にしないでNE!
989 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 05:20:12.08 ID:mj43pB60
>>988
『逆に定義づけされてるもののほうが少ないので、まあ当然といえば当然ですが』
【少なからず、同意するところがあったのだろうか】
『せめて理解する努力はしましょうよ……』
【それでも教えようという気は無いのだから、この言葉は無意味なのだが】
『いえ、多分私が忘れてるだけです……が、出会いなおし、ですか』
【改めて】
『エルフェスさん……ですか。とりあえず殺人鬼ということはスルーさせてもらいましょう』
『私はフィリル。今はここにいませんが双子の弟にフェレルがいます』
『(……あ、もしかして、猫に追いかけられていた人……だったっけ)』
【思い出したような感じがするが、出会い直しのため、あえて口に出さず】
【間違っていたら恥ずかしい、というより申し訳ない、というのもあるのだが】
990 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 05:32:09.59 ID:YgnwfDgP
>>989
うはは、お前面白いなー
【幾分か興味が湧いたらしい】
バッカだなお前0にいくら数字を掛けたって0だろう
だったら努力なんて意味ないってえの
【自分の事を理解するということは自分が出来ない事を理解するのと同義でもある】
【間違って自分を理解している彼は諦めている、何に?】
知らないよ、お前がオレを覚えてるかなんて
まあそんなややっこいし事はほっとけって
【相も変わらず笑い】
スルーっていうかスロウだな、投げ捨てーみたいな
うはオレ今ウマいこと言ったんじゃねーの?
と、そうそうフィリルとフェレルだったそうだそうだ
確かキーオブジェクトは「猫」だったっけな、そんな気がするぞ
【記憶をなんとか掘り起こし】
つーか弟君はどーしたんだよ?折角鏡に写ってるような二人なのに
片方いないと魅力が半減だぞ?
【悪気はない、シンメトリーの美学とでもいうか】
991 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 05:44:19.87 ID:mj43pB60
>>990
『そこは面白がられても困りますが……』
【何がどう困ると言うのだ】
『でも0の0乗は……あ、これ定義されてませんねそういえば』
『それは置いておくとして……足し合わせちゃダメなんですか?』
【出来ない(0)ことに、何故掛け合わせるのか。素朴な疑問をぶつける】
【それにしても前半部分は何を言いたかったのだろうか】
『……ですね。他人の記憶が分かったら怖いです』
【思わず苦笑い】
『……本当に投げ捨ててみましょうか? 貴方を』
『……いえ、冗談ですが』
『確か猫に追いかけられてましたよね?』
【「猫」のキーワードに、思い出したことをやっと口に出す】
『……不慮の事故で入院中です。流石に連れ出すわけにもいかn』
「……何で兄ちゃんの方が先に退院できたのかが不思議でならない」
【フィリルの背後から、フェレルが】
【そのままフィリルにひざかっくんを仕掛ける】
【相変わらずの、鏡に映したような外見である】
992 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 05:51:44.51 ID:YgnwfDgP
>>991
何言ってんだ0に0掛けても0だろ?
【学が無いのは触れないであげてください】
さあ、なんでだろうなオレもわからない
でも「なんとなく」って理由で十分だろそんなもん
オレは軽いからよーく飛ぶぞー
【冗談には冗談で返すのが礼儀だろう】
ああ、確かそんなこともあったな
そん時にいたのが・・・
【兄弟を見つめ】
そうそうお前ら二人な、なんだよ弟もいるじゃん
これでバランスが取れたな、いや結構結構
993 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 05:56:43.89 ID:mj43pB60
>>992
「うん、俺もそこが気になる」
『……ググレカス』
【ちょっと説明する気になれないらしい】
『……足し合わせれば0から抜け出せるのに、ですか?』
【何となく、で終わらせたくないのか】
「よしちょっとやってみようか」
『やめとけ馬鹿』
【約一名本気でやろうとして、その一名をもう一名がはたいて止める】
『思いっきり不意を突かれました。私が』
「へっへー、ついさっき退院してきたんだよなー」
994 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 06:04:39.49 ID:YgnwfDgP
>>993
言葉を「掛ける」、「気を掛ける」、その他もろもろ・・・
やっぱり人間の行動は「足す」じゃなくて「掛ける」だろ?
【屁理屈でしかない】
行動がそうなら思想もそうさ、思想がそうなら精神もそうだ
簡単な話しだろ?
【屁理屈でしかない】
それに0から抜け出すべき人間と、0から抜け出さないべきニンゲンの二種類あるだろ
だったらオレは後者さ、自分がどれぐらい罰せられるべきかは知ってるよ
【屁理屈でしかない?】
おー退院したのかーおめっとさん
これで兄弟仲睦まじく暮らせるな
【相も変わらず笑っている】
995 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 06:14:40.32 ID:mj43pB60
>>994
『……確かに、「足す」行動は少ないですね……』
「少ないって言うか思いうかばねえ……」
【その屁理屈を、受け止める】
『精神の表れが思想であり、行動ですからね……』
「……もう限界」
【フェレルは受け止め切れなかった模様】
『……そんな人がいて、たまりますか』
【そのまま受け止める気になれなかったのか】
『まあいたらいたで五月蝿いし、喧嘩ばかりですが』
「うっ……反論できない……」
【喧嘩するほど仲が良い、ということだろう。きっと】
996 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 06:25:42.70 ID:YgnwfDgP
>>995
そんなヤツがいないなんてどうして言える?
お前は白いカラスがいないって事を証明できるのか?
【その言葉に喰らいつく、自分を否定されたような気がしたから】
まあ、そんなことはどうでもいいよ
【だけど恐くて逃げた】
いいんじゃねーの腹割って話せる相手がいるってーのはさ
うらやまs・・・
【言葉に詰まり、息が詰まる】
ハハハ・・・またおかしくなってきたみてーだわ
【少し笑顔が崩れ】
そろそろオレはどっか消えるわ、悪いな仲良し兄弟
【逃げるように反対を向き歩き出そうとする】
997 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 06:34:42.54 ID:mj43pB60
>>996
『……いてほしくない、というだけですよ』
「ぶっちゃけた話、白いカラスはいるって話だぜ」
【遠まわしに否定していることに気付いていないフィリルと、空気を読んでいないフェレル】
『まあ、確かに私個人の考えなんてどうでもいいですね』
【その逃げに、同調する】
「……羨ましいってよ」
『黙ってろ馬鹿』
【崩れた笑顔を、フィリルは見逃さなかった】
【明らかに、種類はどうあれ動揺していること。それを感じ取った】
【少なくとも、そう感じた、というだけだが】
『いや悪いのはこの馬鹿のほうですよ……』
【そう言いながら、引き止めることはせず】
「<……引き止めなくていいのか?>」
『<……ん、いや、なんとなく、ね>』
【立ち去りたいという雰囲気を、感じ取ったのだろうか】
【ただ、歩き出したその背中を、見送るだけだった】
/お疲れ様でしたー
998 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 06:38:58.63 ID:YgnwfDgP
>>997
そんなん理由にもなんねーよ
【後ろ向きに答え】
・・・・・・・・・
【その「羨ましい」という言葉に反応することもなく】
じゃあな
【それだけ残して朝霞に消えていった】
/乙でした
999 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/05/04(火) 08:55:00.20 ID:j0ze/UA0
【街中】
【濃い灰色のローブを身に纏った少女が】
【松葉杖で通りを歩いている】
【両手の親指には、銀色の指輪がはまっている】
1000 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/05/04(火) 09:03:09.37 ID:hWfhe0I0
>>1000
なら私は犠牲になったのだ……
1001 :
1001
Over 1000 Thread
,.――――-、
ヽ / ̄ ̄ ̄`ヽ、 【呪いのパーマン Ver2.0】
| | (・)。(・); このスレッドは1000を超えました。|
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ヽヽ___ノ 次スレを10秒以内に建てても死にます。
パー速@VIPService
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ローカルルール変更に伴い、1000到達の報告が不要になりました。
1002 :
最近建ったスレッドのご案内★
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理想の女の子を書いたら誰かが描いてくれるスレ【避難所】 @ 2010/05/04(火) 07:39:10.11
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4vip/1272926350/
CERO-A指定なカイジのスレ 68チョコ目。 @ 2010/05/04(火) 06:30:34.68 ID:FXk1Kpco
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1272922234/
GWだし 「VIPPERが選んだアニメソングランキング2010年度」 を作ろうず @ 2010/05/04(火) 03:16:27.19 ID:g6drG1wo
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1272910587/
【深淵を覗く時】能力者スレ【深淵もまたあなたを覗いている】 @ 2010/05/04(火) 03:11:42.85 ID:j4cMOfoo
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来年までには結婚する @ 2010/05/04(火) 02:52:37.90
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