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★
【司教は言った】能力者スレ【『それは奇跡じゃない』】
1 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/22(火) 23:11:59.45 ID:.iBnWjk0
ようこそ、能力者たちの世界へ。
この世界は、数多の能力者たちが住まう世界。
無限大の大きさのこの世界。
多くのことが語られたこの世界だが、まだまだ多くの空白がある。
先人たちの戦い、絆、そして因縁。これらが絡み合い、この世界は混沌としている。
もしかすると、初めて見た貴方はとっつきづらいと思うかも知れない。
――だが、この世界の住人は新しい来訪者にことのほか優しい。
恐れず、以下に示す雑談所や、場合によってはこのスレでも質問をしてみてくれ。
すぐにスレへの溶け込み方を教えてくれるだろう。
【雑談所。質問や現状、雑談などはこちらでどうぞ】
PC【
http://www2.atchs.jp/nrsbbs/
】 携帯【
http://www2.atchs.jp/nrsbbs/k/
】
【はじめに】
このスレの元ネタはVIPで行われていた邪気眼スレです。
長く続けるに際して、いくつかのルールを設けています。以下にそれを記します。
*完全無敵の能力は戦闘の楽しみがなくなり、またスレの雰囲気も壊れますので『禁止』です。
*弱点などがあると戦闘の駆け引きが楽しめます。
*戦闘では自分の行動結果に対する確定的な描写を避けること。【例:○○に刀で斬り付ける。○○の首が斬れる】など。
*基本の心構えですが、「自分が楽しむのと同じくらい相手が楽しむことも考える」ことが大事です。
*書きこむ前にリロードを。場の状況をしっかり把握するのは生き残る秘訣です。
*描写はできるだけ丁寧に。読ませる楽しみと、しっかりと状況を共有することになります。
*他のキャラクターにも絡んでみると新たな世界が広がるかも。自分の世界を滔々と語ってもついてきてもらえません。
*「コテハン」は禁止の方向で!
*基本的に次スレは
>>950
が責任を持って立ててください。無理なら他の能力者に代行してもらってください。また、950を超えても次スレが立たない場合は減速を。
*スレチなネタは程々に。
*スレの性質上『煽り文句』や『暴言』が数多く使用されますが過剰な表現は抑えてください。
*基本的に演じるキャラクターはオリキャラで。マンガ・アニメ・ゲームなどのキャラの使用は禁じます。(設定はその限りでない)
【インフレについて】
過去、特に能力に制限を設けていなかったのでインフレが起きました。
下記の事について自重してください。
*国など、大規模を一瞬で破壊できるような能力を使用。
*他の人に断り無しに勝手に絶対神などを名乗る。
*時空を自由に操る能力、道具などを使用する。時空を消し飛ばして敵の攻撃を回避、などが該当します。
*特定の物しか効かないなどの、相手にとって絶対に倒せないような防御を使う。
*あくまで能力者であり、サイヤ人ではありません。【一瞬で相手の後ろに回り込む】などは、それが可能な能力かどうか自分でもう一度確認を。
*全世界に影響を及ぼしたり、一国まるごとに影響が及ぶような大きなイベントは一度雑談所でみんなの意見を聞いてみてください。
*勝手に世界を氷河期などにはしないように。
*能力上回避手段が思いついても、たまには空気を読んで攻撃を受けたりするのも大事。
*エロ描写について
確かに愛を確かめ合う描写は、キャラの関係のあるひとつの結末ではあります。
なので、全面的な禁止はしていません。
ですが、ここは不特定多数の人が閲覧する『掲示板』です。そういった行為に対して不快感も持つ人も確実に存在します
やる前には、本当にキャラにとって必要なことなのか。自分の欲望だけで望んでいないか考えましょう。
カップル、夫婦など生活の一部として日常的に行う場合には、一緒のベッドに入り、【禁則事項です】だけでも十分事足ります。
あまり細部まで描写するのはお勧めしません。脳内補完という選択も存在しますよ。
また、有志によって制限のない分煙所も作成されました。どうしてもあかんねん、あかんねん!というときにはご利用を。
前スレ【
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1277056615/
】
wiki 【
http://www31.atwiki.jp/nouryoku/
】
分煙所【
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/12877/
】
2 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:13:07.98 ID:CWp.eZgo
>>1
乙
3 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:13:27.53 ID:x1K81s2o
>>1
乙!なんだよねーっ!
4 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:13:37.05 ID:JYnEYbA0
>>1
乙なの、なの
5 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:14:26.78 ID:V4w8wkDO
>>1
乙、代理ありがとう!
6 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:14:26.73 ID:15A3R.DO
>>1
乙
避難所URL間違ったまんまだぞっと
7 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/22(火) 23:15:08.66 ID:NsHXneYo
>>1
乙
連絡入れ忘れてたんだが、今後スレ立ては避難所のURLが変更されるので注意な。
8 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/22(火) 23:18:36.35 ID:nQGCnXQ0
>>1
乙
9 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:20:40.12 ID:uZTYnUAO
>>1
乙なの
10 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:20:55.39 ID:3zqEOASO
>>1
乙です。
11 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/22(火) 23:21:37.67 ID:x1P4HP.o
>>1
乙です
12 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/22(火) 23:23:47.19 ID:LFvSFNMo
>>1
乙
13 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:29:04.54 ID:xhfwOhw0
>>1
乙
14 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:30:31.83 ID:NW6mUKwo
>>1
乙
>>998
……冗談でも言っていいことと悪いことがありますよ
――――確かに、その……興味は、ありますが……
【ちらりと、そちらを見る――――紅い紅い顔で、紫苑色の瞳が、どこか恥ずかしそうに揺れて
彼女の後ろ髪もそっと揺れる、淡く夜風の心地よい風が響く】
【そして彼女は何を言ってるのであろうか】
――――ええ、どうぞ……覚悟はできています
【彼女の表情から紅さが消え、元通り真剣な眼差しに】
15 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:31:10.55 ID:JvDZq6AO
いちおつ教
前
>>996
【男は見えていなかったから、何も思わないだろうが……】
【この女性、一度の跳躍で屋根に飛び乗っているのだ】
気付かれなければ、と思っていたがそうもいかないらしいな
【黒のローブを身に纏った女性だった】
【短い銀髪と、深い赤色の眼をした女性だった】
【男の方を見据え、警戒し、注意深く観察している】
16 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:31:36.15 ID:15A3R.DO
>>999
そうか、一人分カウントに追加しておく
【なんのカウントなのだろうか】
…何の花がいい?特に注文が無いならタンポポでも添えてやろう
【首だけをそちらに向けて】
【顔に貼った紙がバサバサバサバサ煩い】
17 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/22(火) 23:32:04.71 ID:9QCVrec0
>>1
乙!
前スレ
>>983
【エルを撫でているアル】
【もしエルが表情を読み解けたらどうなっていたのか・・・】
【理想の違い、思想の違いから戦っていたのだろうか】
【それとも、理想の一致により、ともに歩む二人となったのだろうか】
【それは誰もわからないIFの話。IFの可能性】
【いつものアルベルトならば、そういったIFの可能性を考えていただろう】
【しかし、このときのアルは、なぜかその人とは違った鋭さなく、完全に毒気を抜かれていた】
(まぁ、いっか・・・別に今でなくても)
(この子はきっと、俺の理想を理解してくれるはずだし・・・)
【そう思い頭を撫で続けるアル】
【彼は、なぜかエルと話すことによって、自分の心に突き刺さっている信念が淡くなる気がした】
【彼の心情の変化は一時のものか、それとも未来永劫小骨のように引っかかるものなのか・・・】
(なーんか似てると思ったらこの子・・・アルムの孤児院のガキ共と同じなのかなぁ)
【そう思った彼は、手を離し、すっとエルに背を向けた】
エル・・・俺はもう行くぜ。俺は、俺の仲間を探すよ・・・俺の理想についてこれる仲間を。
いままでも、これからも・・・
【そして振り返り】
また今度会う時・・・その時、また俺は君のことを誘うよ。俺の理想の仲間として。
【と、強く熱い眼差しをエルに向けた】
あぁ、それと、今度会うときまでに、がんばって成長しような。胸。
【アルはハハハッと笑いながら、意地悪な笑顔でエルにそう言った】
18 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:32:55.75 ID:5idZEMI0
前スレ
>>993
知り…合い…?
【――ほんの一瞬、少女の視線が、痛みとは違う何かによって鋭く細く絞られたように見えた】
【だが、少女はその話を一端おいて、質問に答えようとする】
…「奴は帰った」……私は…そう…信じるわ。
奴の背中…「翼」みたいなのが…あってね。そこに散らばってる…紅いのは…そこから…出てたの。
【実際は、血の様に紅い「粒子」は既にほとんどが霧散・消滅してしまっているのだが】
【首を回す余裕が無いのなら、それに気づくよしもない】
私は…「翼」を…傷つけた。
そしたら…奴は…走って逃げた。多分…大事なものなんだ。でも、その時には…
【傷ついた体を指差し、マイナスの感情に歪んだ、しかし寂しげな笑いを浮かべる】
【――よくよく考えると、この少女、さっきから「恥」や「悔しさ」というものが、表情や言葉に押し出されている気がする】
19 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/22(火) 23:33:35.64 ID:nQGCnXQ0
>>16
それって、何のカウント?
【何かにっこにこしながら、かくりと首をかしげて、そんなこと聞いて】
桜がいいかな、御衣黄ね
適度に桜色になってるのがいい
【季節すぎたお花の注文でした】
【しかも、細かいところまで指定しやがる】
20 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/22(火) 23:34:19.64 ID:LFvSFNMo
前
>>1000
おや………家名を誇る者にしては随分と品の無い事を言うのう?
抱くと言えば言葉そのまま、抱きしめる以外に何を考えた?
【伸ばした手を弾かれ、それを口元に置いて笑いながら】
……やれ、年長者は敬うものと相場が決まって居ろうに
随分と邪険よのう?貴宝院の娘
【声の主は、半歩だけ後退する】
【炎の様な赤の地に、朱と金を散らした絢爛な着物。腰まで流れる漆黒の髪と同色の瞳】
【朱唇皓歯に柳眉、明眸、口元に小さな笑みを浮かべた女が、立っていた】
21 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:34:25.54 ID:scnyWcUo
>>1
乙
>>995
あっ、はい、お願いします―――――鬼医者以外でッ!
【鬼医者…森島の主治医。何か色々とブッ飛んでる。】
【何と言うかもう、色々と台無しである。】
―――――――――――――…取りあえずは良かった、かな。
【苦笑しつつ――――――――シズクと医者の到着を待つだろう】
/此の辺り、ですかね?お疲れさまでしたー!
22 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:34:37.08 ID:CWp.eZgo
>>14
あらら、ゴメン。つか真面目に彼氏とか作らねえの?
【頸を傾げて】
………最後の言葉は聞こえなかった
【と、逃げやがりました】
【スッと、変身を解いて】
【疵だらけの身体でその場に座り―――】
まぁ肩の力抜いて、ゆったり話そうや
別に尋問とかする訳じゃないんだし
【真剣な彼女とは逆に、まるで世間話でもする様に隣に座る様促すだろう】
23 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/22(火) 23:35:21.36 ID:.iBnWjk0
>>前スレ985
空、か
なるほど……確かに安全な移動手段だ
【先ほどの膨大な魔力を考えれば、出来て不思議ではない】
【男はかすかに微笑む】
【過去に、眼前で空中移動を見て驚いた事を、思い出したのかもしれない】
シャローム……聞いた覚えはあるんだが……
済まない、良く覚えてないな……
まぁ、仲間たちが活動している間、俺は留守を預かってる身で、あまり仲間と頻繁に会話をしてる訳じゃないから、それが原因かもしれないが……
【確かに、会合の際に『シャローム』と言う名前は出てきた】
【だが、それは一度きり、しかも他にも大量の名前が出てきた際の一人として出てきたため、男には深く記憶されなかったのだ】
【最も、男の言うとおり、実は会合以後に『justice』に深く関わるようになった人物だったとしても、情報に遅れている男は知らなかったかもしれないが――】
「ケツァル……コアトル……」
【少女に、静かな衝撃がもたらされる】
【ようやく、自分の出生と関わる人に会えた。そんな嬉しさと】
【普段忘れている『生物兵器である』と言う生い立ちを、意識させられると言う緊張がないまぜになった】
【実に複雑な表情を見せていた】
「あ――はい
ヴァルトスラットさんと顔見知りだったんですね……
――私は、ケツァル・コアトル=ラベンダァイス=カエデ=キャニドップ……あなたと同じく、ケツァル・コアトルの一人です……
自己紹介が、遅れました……」
……俺はラギデュース=キャニドップ。この子の保護者だ……
君も、ケツァル・コアトルだったとは、な……
【その推測は的中していた】
【少女は、先に名を名乗る礼を失した事を謝りながら、改めて名を名乗る】
【横で、男も自分の名を告げた】
【――二人の表情は、この時どこか堅くなっていた】
【かつて、ケツァル・コアトルだからという理由で襲われた事があるのが、作用しているのだろう】
24 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:35:22.21 ID:3zqEOASO
>>988
じ・・・実はね?休日に友達と旅行行くつもりだったんだけど友達が別の用事で行けなくてね。
それでせっかくチケット買ったんだからもったいないなと思って色々な人誘ったんだけど皆行けないの一つ返事で・・・
それでクーちゃん旅行好きそうだからどうかなって・・・思って・・
【とりあえず適当に作った理由で誘ってみる】
25 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/22(火) 23:37:15.18 ID:5MX13z2o
>>1
乙
前
>>997
ス●ライド?
私は精神論は好きではないな
【何故知ってるし】
…無粋だな
【相手の後方から飛んできた弾を横に跳んであっさり避ける】
【的の小ささと少女、いや人間を凌駕した身体能力には半端な攻撃は当たらないだろう】
腕の一本でも貰って行こうか?
【その状態から更に一足で正面に数メートル跳び、近くの男の懐に入る】
【そして身を屈めて風を纏った扇を右肩目がけて振るう】
26 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:37:45.16 ID:xhfwOhw0
>>15
―――やめだ
【男は女を見ると、唐突につぶやいた】
ただの女なら、屋根の上に逃げようなんて考えるはずないしな
それに、その眼―――
お前、相当修羅場慣れしてるな
【男も女を観察し、一歩も近づこうとしない】
(相手が悪い―――ってやつだ)
(一般人相手ならともかく)
(俺の能力は暗殺向きだ。戦闘には適してない)
さっきの言葉通り、お前が何も話すつもりがないなら、見逃してやろう
27 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:38:04.52 ID:dpRg9Nw0
前スレ
>>994
は
>>972
当てで・・・
28 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:39:01.47 ID:15A3R.DO
>>19
…現実に敗れた者の人数だ
お前の周りにも数人はいる、この建物には数えられないくらいいるがな
【ふ、と顔を元に戻して】
…了解した、来年の春までには用意してやろう
【了解しちゃった】
29 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/22(火) 23:39:06.39 ID:x1P4HP.o
前
>>994
まぁ確かに、良い人でもないかな。なんと言うか、独りだよね、あの人。
何だかんだで彼とも良く話すからね。色々見てきてるんだよきっと。
さー、どうだろうね?自分が自分を如何見るか、その人次第だしね。
【にこにこ笑顔のまま答える】
【悪意があるわけではないようで】
ふぅん……何だかんだで誰とも縁が無いなぁ。ちょっと哀しい。
欲しいものがあったって言うか、自分がどれだけ戦えるのかを確かめたかったの。
結局ぼろぼろだったし、やっぱり向いてないかなー私には。
【欲しいものがあった訳ではないらしい】
【戦いが好きではないのに、自分の力量を確かめたかったとは如何いうことか】
【其処に深い意味は無いのかも知れないが】
ライクさん、ね。ん?ライクさん……?
―――ん、わかった。取り合えず伝えとくよ。見かけたら、ね。
【その名前に何処か引っかかりを感じたようだが、首を傾げるだけに留まり】
人を探すなら、独りで探すより大勢で探したほうがいいよ。人の事言えないけど。
30 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:39:25.75 ID:x1K81s2o
>>17
【彼の表情も、その考えも】
【エルは読み解けることなく──ただ、撫でられ続ける】
【其処に居るのは、普通の、純粋な少女であり】
【その身に秘めている想いや、特殊な生まれを考慮しなければ──ほんのちょっと、不運な】
【──そう、「巻き込まれやすい」という不運な縁を持った、一人の少女であった】
──、分かりましたわ
素敵な方々が、貴方様と共に在れるよう祈っております
次に会える時は──私の迷いが消えている事を、アル様もお祈りくださいませ
【最後の一言には、僅かな冗談を混ぜ】
【胸の事を言われると、顔を赤らめて胸の前で腕を交差させ】
あ、あぅ……よ、余計なお世話、です、わ。。
【恥ずかしそうに、そう言うのであった】
31 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:39:37.91 ID:NW6mUKwo
>>22
彼氏……ですか――――興味はあります、確かに……
でも、そもそも魅力が足りませんし、何より――――殿方を愉しませるテクニックも……ありません
【何を言ってるんだコイツは、2連続できわどい発言連発】
……そうですね、と肩を抜けるほど私は気楽では無いんです
こんなのだから、女の子らしさが足りないんでしょうが
【自嘲気味に微笑みながらも真剣な表情のままだ
静かに隣に座る】
32 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/22(火) 23:40:22.52 ID:6AfAt2oo
>>21
…………?
【森島の言葉を背に受けながら、彼女は院内へと姿を消した】
【数分もしないうちに、森島の下へは、医者がやってくることだろう】
【……恐らくは、「鬼医者」とやら以外が――】
【ヒュウ――】
【――「温もり」を思い出せても、冷え切った彼女は、まだ……】
――――けほっ…………
【なお、彼女もまた、そのまま医者にかかる羽目になったのは、また別のお話である――】
/おういえす、まさにここまでと思ってたところだ!!お疲れ様でした!!
33 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:42:05.98 ID:JvDZq6AO
>>26
あぁ、残念ながら慣れてる
お前が、何をしていたかは知らないが……
【目の前の男が人を殺した所までしか見てはいない】
【それ以前は勿論知る訳もない】
その言われ方は良い気分ではないがな、感謝する
【男に背を向けないまま、後ろへ下がり始めた】
34 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/22(火) 23:42:12.42 ID:nQGCnXQ0
>>28
咲き誇っちゃった人の数でいいの?
……うわぁ、なにそれこわい。
幽霊は生前と死後で性格が弟と交換しちゃったあの子で十分だよ
【首傾げてから、変わらない笑顔でなんかそんなこと言って】
ちょっと遅いなぁ、どうにかならない?
まあ、誕生日の2日前だかに飛び降りて死にました、とか洒落にならないから嫌なんだけど
意地でも生還するから、足が折れたりするのも嫌だけど
【何か文句言ってるの。どうにもならねーよ】
【それから、そんなこと。誕生日前らしい】
【というか、嫌なら飛び降りるなと】
35 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:44:01.95 ID:CWp.eZgo
>>31
へぇ、んじゃとっとと作りねぇ。
あと自分に魅力が無いって思ったらホントに無くなっちゃうぞー
【最後のは敢えてスルー】
ん、そっか。
じゃあ心労にならない程度に話してくれれば良い
【と、気だるそうに言って】
1から、全部
あと―――――――――あれ?髪の色変わったか?
【……今更!!?】
36 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:44:32.70 ID:JYnEYbA0
>>24
え?
【一瞬迷ったように言葉が途切れるが】
でもうちの仕事とかもあるの、の
お姉様だけに全部任せるのは申し訳なくなるの、の
って言うか…お姉様と言い雰囲気なってたしお姉様を誘えばいいと思うの、の
【リリーが言っていたように遠慮がちに断り】
【こちらはリリーには言われなかったがリリーを誘えばという提案をした】
37 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/22(火) 23:44:58.32 ID:JcAb1eMo
>>20
ふん、抱きしめると言う意味で言うたのじゃが?
わらわが腕に抱く者は限られておるのでな。お主こそ、月の魔性に魅入られたのではないか――
【背の翼の「特性」を発動。推進力を発生させながら適度にブレーキ】
【大気の残滓を撒き散らしながら、数mの距離を置き対峙する】
――のう、『鳳凰』よ?
【声の時点で予想はついていたのか、かつての呼び方とともに不敵な笑みで返す】
【両足を軽く開き、術の前兆か、周囲の空間に浅く歪みを作りながら隙無く構え】
わらわにも選ぶ権利が在ろうて。
どうしてお主のような道楽塗れの化生を敬えようものか
邪険である理由が知りたいならば――己の胸にでも聞いてみるがよいぞ?
【人気がないとはいえ街の中、目的が知れぬ故完全な戦闘態勢ではないが】
【油断すること無く、「敵対する悪」を見据えトントン……と人差し指で自分の胸を叩く仕草をした】
38 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/22(火) 23:45:40.79 ID:u1xd/QUo
>>18
【視線に驚いたのか、僅かに目を丸くして】
【一度ぎこちなく頷いた】
【大したことではないつもりだったのだろう】
「翼」を持った、機関所属の化け物…
…番号≠ヘ付いてた?
【ナンバーズなら、個人行動をする者だろう】
【そうでないならば、普通の戦闘員か――、創造生物?】
【理解を深めるために聞いて】
――敗走に追い込んだのなら、あなたの勝ちだよ
結局、こうして命を繋ぎとめてるし、さ
【柔らかく微笑んで】
【――つい、慰めるような言葉を、掛けてしまった】
39 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/22(火) 23:46:38.23 ID:xaGzisDO
>>967
………ッ!!……か、可愛いよ……可愛いに決まってるでしょ?
あっ……――い、いや……えっと……っ!!
【自分は一体何を言ってるんだろう……いや可愛いのは事実だけど―――口に出した途端に、はっとなり、恥ずかしくなって】
【赤くなった顔を隠すように、机に突っ伏したままで】
―――……?
まあ……そうだよね!いきなりそんなことしたら恋人さんもビックリしちゃうよね
でも、恋人さんもキスを嫌がることなんて無いと思うよ?
【そう、付け加えたが――】
【一瞬、彼女の表情に落とされた"影"―――】
【―――何だろう】
【―――触れてはいけないコトに、近付きかけた気がした】
【普段の彼女からは決して見られない色が含まれたような―――"怯え"?】
【勿論詮索することなどしない。違和感は内側に留めたまま―――アリエルは、変わらぬ笑顔を続けた】
/投稿しようとしたら「このスレッドはもう書き込めません」→書き直しってありますよね^q^
/遅れてすいません……
40 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:47:25.07 ID:15A3R.DO
>>34
十分でも、いるのだからしょうがない
それだけ現実は厳しく、人の心は弱いという事だ
…時を超える能力でもあれば可能かもな
お前がいつどこで飛び降りようがしった事ではない、嫌ならしなければいい話だ
【飛ばされそうになった帽子を右手で抑えて】
41 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:48:15.22 ID:NW6mUKwo
>>35
――――そう言われると、殿方とどう接したら良いか、分からなくなりますよ……もう
まあ恋愛トークは柄じゃないので……っと
【彼女はあまり気楽な様子ではない、それでも彼と話しているのは落ち着くのか
彼の側に居るだけで安心できるのか、ほんのり、彼女が覆っていた棘がなくなった様に感じる】
【時折此方へ、不安そうに向ける紫苑色の瞳は――――何だかとても彼女の存在を希薄にしている
心此処にあらず、と言った様子か――――もしくは、まだ不安なのか
言ってしまったら――――嫌われる、かも――――そんな感情があるのだろうか】
何だか名前と同じ色になってしまいました
【そっと前髪をつまみ上げ、苦笑する――――でも、それも長くは続かない
また、真剣な表情になって――――喋りはじめる】
……事の発端は(つwiki)ということです
42 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/22(火) 23:48:37.01 ID:xhfwOhw0
>>33
――もっとも、完全に信用なんてもちろん出来はしない
お前の顔だけは記憶しておこう
余計な詮索をしたら…殺す
【女に背を向け、歩き出した】
そうそう、俺の顔を覚えておいても無駄だぞ
これもニセモノだからな
43 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/06/22(火) 23:49:41.07 ID:dpRg9Nw0
>>29
アレは快楽主義な面があるからなぁ・・・その為に色んなことやってきたんだろうな・・・
正直、色んなことをやるためにリロードが対機関連合を抜けないか不安に思ってるんだが・・・
【すまし顔で目を伏せている】
【微妙に冷や汗が流れているかもしれない】
でもお前はお前で俺と縁が無い奴と縁があるもんだろ、そう気にするようなことでもない
誰だって最初からそんな強いものでもないよ・・・俺も昔は弱かったし・・・更に遡って幼少期はもっと悲惨さ
【だ、そうだが・・・ルシアより先に敗退したこの男がこんなことを言っても・・・という感じが・・・】
あぁ、それは助かる・・・なんか俺の名前に引っかかりを感じてるように聞こえたんだが・・・どした?
いやぁ・・・どうにもね・・・一番最初に探すと決めた人物も見つけられない中、それも一つの手だよなぁ・・・
44 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/22(火) 23:49:49.12 ID:Y4Amx46o
>>1
乙
>>25
【一番近くの、両耳にデカイピアスの男は懐に入られながらも】
『一本でいいんだな…!こっちはッ!
左半身をもろとも貰っていくぜッ!!』
【右肩に…おそらく扇は入るだろう、みしりと音を立てて衝撃が深く『通る』のが手ごたえで通じるかもしれない】
【だがそのほぼ同時に…カウンター気味に『麻痺毒』の塗られたナイフを左わき腹…ちょうど臍の位置から90°左方向からグサリと差し込もうとしてくるだろう】
(チッ、ずいぶんとすばしっこい女だ…身体強化系の能力か…?
一方こっちは投擲用や麻痺毒入りナイフとか武器屋で売ってた特殊弾とスタンガン、スタンロッド…それでもまだ足りなかったかもな
ま、これしきの武器しかねえって事か?俺達みたいな名もないザコには相応しいってか)
(だが、窮鼠猫を噛む所を見せつけるのは十分だ)
【そして今の攻撃に参加しなかった左の…便座上鼻ピアスの男と呼ぶ男が投擲ナイフを構えて】
『(右脚はオレが貰う…ッて感じでいいかねえ…)』
【後ろから右脚のアキレス腱めがけて投げつけようとしてくるだろう】
45 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/22(火) 23:51:28.08 ID:9QCVrec0
>>30
ハッハッハッ!余計なお世話ではなかろう。
時はまるで風のように過ぎ去っていく!
ウカウカしてると行き遅れちゃうよ。
まぁ、君はそのままでも充分かわいいと思うけどね。ハハッ!
【冗談めいた言葉を、意地悪な笑顔とともに―その裏の考えを隠しているかのように―答えた】
じゃあ・・・次は運命が分かつときに・・・
お互い対立関係でないことを祈ろう・・・
【そう言って彼は街中へと歩き始めていった】
じゃあ、『またな!』。アンラッキーガール。
【彼は上に手を振り、去っていった】
【彼が最後に言った言葉。彼には決して心眼能力は無い。人の心の読み取る才能も無い】
【だが、彼の持つ独特な鋭い感によって気づいたのか】
【それともただ単純に、自分と会ってしまったこと自体が不幸であると少女に伝えたかったのか】
【彼が去っていった後、その詳細はわからないままである】
46 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:51:54.99 ID:JvDZq6AO
>>42
まぁ、殺されない様な生き方でもしておくさ
【屋根の端、そこまで行くと】
どちらにしても覚えるつもりも、忘れないつもりもない
【とん、と降りた】
/ 何か随分短めでしたが多分乙でしたー
47 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/22(火) 23:52:12.71 ID:nQGCnXQ0
>>40
……まあ、見えないからいいかな
【軽く周囲を見渡してから、そんな結論出して】
ときのすなでも薔薇撒いてみる? 無いけどね
高いところは嫌いじゃない、木の上とかからなら、飛び降りるのも楽しいんだけど。
木の感覚で落ちたら、死ぬのかな……、2回目は絶対ごめんなんだけど
【何かゲームネタ発言が多い気がする。気のせいです、きっと】
【それからさらっと問題発言したような気がしないでもない】
ところで、この時期にその格好、暑くない?
夜だからまだいいとして、昼間その格好で出歩くの、ぶっ倒れない?
【それから、そんな質問。結構どうでもいいところが気になるみたい】
48 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/22(火) 23:53:13.41 ID:LFvSFNMo
>>37
月、のう?一々見ているのが面倒な程に、姿を変えるのが早い
魅入られる程の長い時間、同じ形を見てはおれぬ
目には悪いが、まだ太陽の方が形が変わらぬだけ見るに良いわ
【すう、と夜空に視線を上げ、月を眺めてそう答え】
道楽も良かろう?永い永い生の慰めじゃ
楽しみの無い生など、死の方がよほど良いというもの、ぞ
然して貴宝院の。理由などとんと思い浮かばぬのう?
布団に潰された事の怨みか?他愛ない冗談だというに……
【同じように胸を叩く仕種をしながら近づいて行き】
………なだらかよのう
【織守の指先に目を向けて、一言】
49 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:53:37.69 ID:x1K81s2o
>>39
んふ〜、そっかぁ、可愛いんだぁ
今までずっと、その「リーズちゃん」は一人ぼっちだったらしいし──どんな子、なんだろうな
きっと大人しい子、なのかな
無口なのかな?それとも案外に照れ屋さんだったり?
【机につっぷすアリエルを見て、相も変わらず言及を続けるルカス】
【好奇心旺盛なのはいいが、実は彼女、その好奇心の所為でいろいろと危ない橋を渡っている】
【それは例えば≪ネル・ナハト≫の件であったり、哲学者の卵の件だったり≪R.T.P.≫の件だったりと】
【少しは反省しろよ、と言いたくなるのもやまやまだが──この様子から見て、反省する気などさらさら無いのだろう】
ま、まぁ、そう、だけど……さ。
【アリエルの言葉に、矢張り顔を赤らめたまま照れたように答える】
【彼が見た“陰”は──恐らく、彼女が最も触れてほしくない事なのだろう】
【一瞬でその表情が隠れた事からも、それは窺える事で】
【もしかしたら】
【彼女があまり語る事を良しとしない「過去」とも関係があるかも知れず】
【──……そんな推測もまた、どのような真実に繋がるかは分からないのであった】
/ありすぎわろた^q^
/どんまいなんだぜ!
50 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:55:07.76 ID:CWp.eZgo
>>41
……何そのオイチャンが殿方として見れないって遠回しな発言
泣いちゃうよ?
【と、わざとらしく傷ついて見せて】
【しかしその表情は何処か楽しげであり―――】
【彼女の不安を、掻き消す様に】
【グシャグシャと彼女の頭を撫でようとする】
へぇ、シオンってそんな色なのか………
…薄いけど、上品な色なのな
【と、そんな事を言って――――】
―――――あれ?突っ込んだら良いのか?それとも駄目なのか?
【思わず言った。言いたかった。】
51 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:56:24.42 ID:5idZEMI0
>>38
……番号は…ついてない。化け物だから…服飾の類…なかったよ。
…でも、42番だと…言っていたわ。
【厄年のような、縁起の悪い数字である】
【割り振られてしまったならともかく、自分で選んだなら、なかなかに「趣味の悪い」奴】
…馬鹿な事…言わない…でよ。
私は負けた。奴の体に、まともに…傷を…刻めなかった。
【――慰められた途端、激情を露出する少女。再確認する、敗北という心の傷】
【痛みから来るたどたどしさとは違う、言葉を吐きだすという「行為」を嫌悪するかのような調子で】
……私は、自分の強さを…信じていた。死を意識することも…無いと…信じてた。
何より、悪い連中に…負けちゃいけない。そう…信じてたのよ…!
【今にも泣きだしそうな声。寂寥の小道に流れる虚空に、吸い込まれてしまいそうな声】
…勝てない「怪物」になんて…意味…無いじゃない
ただの…バカじゃないの…!!
【この「怪物」とは誰のことなのか、今いち理解しかねるが】
【思わぬ爆弾の導火線に、炎を走らせてしまったらしい】
//まあ、その「敵」は自分の別キャラなんですけどね 一応
52 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:56:56.82 ID:3zqEOASO
>>36
あ・・・えっと・・
【此方も一瞬途切れるが】
早急、リリーちゃんには私には仕事が有るから君と行けばと言われたんだよ。君にも休暇は必要だって。大丈夫、ちゃんとリリーちゃんから保護者としての許可はもらったから
ね。
【これで二つ目と三つ目クリア・・・なるか?】
・・・ていうか良い感じって何?!別に君達が期待する様な事は無いからね?
53 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:57:11.04 ID:15A3R.DO
>>47
…落ちた時、頭が下なら死は確実だな
生き残る方法の一つに、五点着地というのも無くは無いが
【着地の瞬間に衝撃を吸収云々のアレ】
…暑くない…が
この季節にこれは如何せん可笑しいか…何か代わりを考えなくてはな…
【右手でマフラーに触れて、静かに呟く】
【取り敢えず何か巻いてないと駄目らしい】
54 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/22(火) 23:58:54.03 ID:uZTYnUAO
>>23
いつまで経っても届かないけどね
空から見る夜景は、とても綺麗なのよ。
【やや濃くなる笑顔から、幼さや子供らしさが覗ける】
【空中歩行する様を脳裏に思い描き、静かに空へ想いを馳せるのであった】
……そう。
それなら、仕方ないの。
時に情報は最新のものが必要となるけれど……
事情が、事情なら
【子供は男の話に首肯し、納得したことを示す】
【記憶にあるかもしれないという曖昧な事実だけでも、内心では少しだけ喜んでいた】
【同時に、母親の名前はどれほどの人々が知っているのだろうと興味が湧く】
【――“『justice』への加担”という考えが、子供の中で巡り始めた】
【ケツァル・コアトルについて、複雑な表情をしてきた者は今までに幾人と見てきた】
【故に、嗚呼矢張りなと想像通りであった反面】
【自身もそんな複雑な感情を抱いたことがあるため、苦しいほどに痛感する】
うん……今は、彼にとあることで協力してもらってるのだけれど
それは今から、話すから……。
……ラベンダァイス=カエデ=キャニドップに、ラギデュース=キャニドップ
Ok、覚えた。……そう、私もケツァル・コアトル
【名前を復唱し、記憶したと呟くと】
【無表情が幾分か険しくなり、雰囲気もどこか硬質なものへと変化する】
【恐らく、現在の二人と似たような堅い表情だったことだろう】
【そして刹那の逡巡ののち、こう告げるのだ】
そのケツァル・コアトルに関して大事な話があるから、どうか聞いてほしい。
【――と】
55 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/22(火) 23:59:16.91 ID:NW6mUKwo
>>50
ふぇ……えっと――――決して、そういうわけで!!……わ……ぁ――――
【頭をくしゃくしゃと撫でられると、しゅるる、と小さくなって、言葉もぽわん、と消える
肩身を狭そうに寄せる彼女はまるで、幼い娘のようで――――どこか安心したような、それでいて、緊張した様子を見せている】
【彼女の髪の毛は柔らかい、指に解けて、するりとした、絹糸のような肌触り
ほんのり嗅いでみると爽やかな甘い匂いがする――――美人だけの特権、なんかめっさ良い匂い】
――――それ、何だか私が下品って言ってるみたいですよ?
【少しいたずらっ子っぽく、先刻の彼の発言に被せてそう返す】
【語るの面倒くさいっ☆】
56 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/22(火) 23:59:36.10 ID:x1P4HP.o
>>43
確かに、目先の愉しさを優先するきらいはあるのかもしれない。過去の話とか聞いた事は無いけど。
んー、まぁ抜けたなら抜けたじゃないかな。抜けた先、機関に寝返るとかなら兎も角。
【ふぅ、と一息ついて、天を仰ぐ】
【空には雲が一面に広がり、星も月も見えない】
そう言われるとそうかもね。とはいえ、名も知らず一度会って其れきりってのもアレじゃない?
そりゃ……幼少期から強かったら友達できないって。寧ろ嫌われ者の類だよ……
【どれだけの強さを想像しているのか、若干可笑しい】
んー―――おにーたん、基、“毒牙 巳異”って人、知ってるでしょ?
何時か入院してたときにお見舞いに来たとかメイドさんから聞いて、どんな人なんだろうなって思ってて。
真坂貴方だったなんて思いもしなかったけど。
【ふふっ、と可笑しそうに笑う】
【コロコロと表情の変わるその顔は、見ていて飽きないものかもしれない】
まぁ、そんなものだと思うよ?一番探してる人ほど、中々会えないんだよ、ね。
57 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/22(火) 23:59:45.62 ID:5MX13z2o
>>44
「刻め」…ちっ
【風を纏った扇がうなりにも似た音を立てて強風を放つ】
【―直前でナイフに気付いてバックステップで後退、、2、3メートルほど距離を取る】
面倒だ、まったく面倒だ…
【振り向きざまに横薙ぎに扇を振るうと鎌鼬が発生、ナイフを撃ち落としにかかる】
58 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/22(火) 23:59:52.41 ID:xhfwOhw0
>>46
(―――助かった、と思うべきだろうな)
(赤い眼の能力者―――)
(―――機関に戻って検索してみるか)
/乙でしたー
途中電話が入って戦闘できなくてゴメンナサイ
59 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:00:49.46 ID:iBk2Ajgo
【路地裏】
【薄暗い路地裏に、血の臭いが漂っている】
【それと共に、畏怖や不快感を齎すような、黒い魔翌力も広がっていた】
【血の臭いはともかく、黒い魔翌力は珍しい部類だろう】
60 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 00:01:13.16 ID:mM/FpCk0
>>53
それは分かるよ? さすがに。
それはちょっと……全身痛いよね、嫌だなぁ
猫みたいに着地すればどうにか……ううん
【我侭】
……暑くないなら、いいんじゃない?
見てる人が暑い思いしそうだけどね、私とか私とか
代わりはストールとか、どうだろう。その格好に合わないだろうけどね
【見てるだけで暑いらしい、少なくともこいつは】
【それから代案提案。地味に真面目案】
61 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:01:26.26 ID:tTgDerwo
>>45
む、むぅ……
(──文句なら、製作者に言ってくださいませ。。)
【そんな、何処にいるかも分からぬ「自分を創りだしたもの」への愚痴を心の中で呟いて】
【どこか拗ねた表情を浮かべるも】
──はい。御機嫌よう、アル様!
今度もまた、平和な出会いができますように!
【別れの際は、あくまで笑顔】
【ふわりとした微笑みを見せ、エルは彼をその場で見送るのであった】
【そして、彼が立ち去った後──】
……、アンラッキー、です、か。
私は──……そのようには、思っていないのですけれど、ね
【一つ。元殺し屋と出会ってしまったこと】
【一つ。人を殺めてしまった事】
【一つ。元殺し屋の弟子になった事】
【一つ。アルベルトと出会った事】
【そのどれもが彼女を成長させてきたものであり──不運ではないと、彼女は呟く】
【だがそれは、自分を不運でないと無理に納得させるだけの自己暗示かもしれず】
【或いは、そうでないのかもしれなかった】
【かこん、とエルは空き缶をゴミ箱へ捨て】
【ふわりとプラチナブロンドの髪を風に棚引かせると】
【そのまま──自分の、今住むべき場所へと帰るのであった】
【Never Ending Story】【→side:E→】
【The next PARADE is......?】
/お疲れ様でしたー!
62 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 00:03:31.82 ID:SaCnlC20
>>61
/お疲れ様でしたー!
/また出会ったらよろしくですー
63 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 00:04:32.16 ID:1biSvIko
>>48
形の変わらぬ物など、余程詰まらぬとは思えぬかの?
貴様のような道楽者ならば千変万化の違いを風情とし、肴にするものじゃと思うたがな
【どうでもいい会話。だが律儀に言葉を返していく】
其の道楽が内で大人しく治まって居るものならば、の?
年寄りの慰めならば盆栽や「げぇとぼぉる」にでも手を出しておるがよい
民を踏み躙る悪事を慰めとするならば、いずれ相応の報いを受ける覚悟はしておけ――白神
【近づく歩幅に合わせ後退。一定の距離を保とうとする】
【当然だが警戒しているのだろう。何らかの手段を用いなければ和やかな雰囲気を持つことは難しい】
布団に潰された事……ああ、其の様なこともあったな。
色々とありすぎて頭の隅にも残っておらなんだわ――……っと、何処を見ておるか不埒者が!
【布団、と聞いて一瞬思い出せなかったようだが、数瞬の後頭に浮かんだようで】
【だがしかし、後の白神の言葉を聞き、腕で胸を隠すようにしながら鋭く咎める声を投げかけた】
64 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:05:45.88 ID:i5fPfsDO
>>60
…まぁ、俺は体を動かす技術には疎い
俺に聞いた時点で、お前は間違いという渦に飲み込まれているんだ
…見てる人から苦情は困るな、これでも一応接客業だ
…ストールか……包帯でもいいかもしれないな
【とにかく何か首に巻いてないと駄目っぽい】
65 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 00:06:22.37 ID:6WPtmRoo
>>57
【ぐっ!とうめき声をあげながら強風に押されて『両耳ピアス』が後ろ向きに転倒する】
【だがそこに】
『そこォ!!』
【最初に電気ショック弾を撃ち込んできた、便座上『サングラス』と呼ぶべき男が右の拳を握りしめ】
【少女の顔面めがけて、岩石のように堅く握りしめた拳を思いきり振りぬこうとする】
【その間、『鼻ピアス』は弾丸を込めている】
66 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:07:34.69 ID:rFEnoVE0
>>52
………うん、わかったの、の
【実はこのとき、クーは若干ではあるが嘘に気づいていた】
【(姉妹全員攻略コースとはなかなかやるの、の)という間違った想像とともにだが】
恥ずかしがんなくても大丈夫なの、なの
【多少無理矢理押し切る】
まあ、お茶くらいは出せるから入るといいの、の
67 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:08:04.25 ID:ralYMPMo
>>55
アッハッハ、まぁオイチャン相手に意識したら面倒だけどな
視ての通り、最悪な格好だし★
【と、頭血ダラッダラで言ってみたりする】
【在る程度撫でると手を離し】
……成程。坊主じゃ無くてもこんな手触り良くなるのか
【感心した様に呟いて】
【「あ、触ってみる?」と己の坊主頭を差し出してみたりするだろう】
【因みに坊主頭の触り心地は有る意味爽快です】
ん、下品じゃないけど危ない発言してね?
と言うかずっと言いたかったんだけど年上のがテクニシャンっぽくて良いって前にシオン言ってたけどオイチャン童貞だからね?
ぜんっぜんフォローなってないからね?
【バッサリ切りました★】
んぁ〜・・・じゃあシオン
……ロゼは。手前さんのヒーローは、まだ・・生きてるのかい?
【それは、彼女の安否を尋ねて】
【それは、彼女の心の奥底の欲望を…確認する】
68 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 00:08:14.86 ID:5fqw57w0
>>54
あぁ、そうだな
俺もカエデの背に乗せられて、何度か見た事はあるが、あれは心が洗われる……
【しみじみと言った様子で、ラギデュースは頷く】
【どうやら、ラベンダァイスもまた、空を飛ぶ手段を持っているらしい】
……俺は、社会から身を置いている人間だからな
それ故に、留守番なんかを預かっている
まぁ、当然知っておくべき情報と言うものはあるのかもしれないが……携帯電話すら持てない有様でな
【どことなく、自嘲的な笑みを浮かべる】
【今でこそ、役目とともに立派な住居を得るに至ったが、貧乏生活は基本的に変わっていない】
【そして、そんな生活をラベンダァイスに強いている事に対する負い目も、変わっていなかった】
カエデ……ヴァルトスラットとは?
「前の大会で、知り合った人なんだ……対戦相手だったけど、色々親切にしてもらったよ」
【どうやら、ラギデュースとラベンダァイスの間でも共有されてない情報があったらしく、短いやり取りがあった】
――実は、ケツァル・コアトルに関連して、俺たちも話しておきたい事がある
とはいえ、もしかしたらそちらが既に知っている事かもしれないから、まずは、話を聞こう
「うん……」
【真剣身を帯びてきた空気を感じ取り、二人の表情が一層固くなる】
【目の前の、性別不詳なケツァル・コアトルの持っている情報】
【同じケツァル・コアトルであるラベンダァイスと、その保護者であり、父親であり、マスターであるラギデュースに、関わりが無いはずもない】
【二人は口をつぐみ、聞きに回った】
69 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 00:08:25.55 ID:mM/FpCk0
>>64
そんな渦、やだなぁ。
……やだなぁ、今日は止めておこうかな
【うわぁ、って表情しながらそんなこと、ぽつりと呟いて】
【怖気づいたご様子。弱虫め】
それで言ったら私も接客……、……まあいいや
包帯は……どうだろう、どうだろう。
【※この騒音具合で接客なバイトやってる人】
【そして、包帯は微妙っぽい】
70 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 00:10:33.36 ID:75/9ckco
>>63
そなたは、形の変わらぬ物の代表に何を言うておるか
まあ………それは良い
道楽は道楽、他に然したる意味も無いでのう
この頃は首を突っ込む程の事も無い、退屈で叶わぬ
……聞こえて来た正義の名は、少々目を開くに値したが
随分と名を広げておるようじゃのう………
【Justiceの事も、一般に知らせている以上はやはり聞いている様子】
【特に身構えるでもなく、だが特別な手段を取るでもなく、近づいて行く】
……自分で指し示しておいて見るな、というのもおかしな話よのう
ふむ………その姿でも向こうの姿でも、然程変わらんのじゃな
どうせ同じなら、抱えやすいだけ向こうが良いが………
さて、本題に入るとするか
【立ち止まり、着物の懐から一枚のチラシを取りだした】
71 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 00:10:58.19 ID:odtcNEUo
>>65
遅いわ!
【相手の拳に対して、その手首を横から叩くようにして左腕で手刀を入れる】
【右手で持った扇は真紅の魔翌力を纏いつつある】
72 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:11:38.02 ID:ZF6mE.AO
>>59
ん………?
【先ほど、屋根から飛び降りた彼女は】
【その違和感、そして血の臭いに気付いた】
【黒のローブ、短い銀髪、深い赤色の眼をした女性だ】
(また、面倒くさそうだが……行くしかあるまい)
【そう心の中で呟き、彼女はそこへ歩く】
73 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:12:19.69 ID:i5fPfsDO
>>69
…迷ったのなら、止めておけ
帰りに潰れたトマトを片付けるのは流石にめんどくさい
【理由がめんどくさい】
【めんどくさくなかったらいいのか】
それで成り立つのか…?
【こいつが言えた事じゃない】
…包帯は駄目か……
【彼的には包帯は良かったようです、見た目がっくりしてないけどがっかりしてる】
74 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/06/23(水) 00:12:30.43 ID:tM326mU0
>>56
意外な過去でもあったりするんじゃないのかね、ああいうタイプは・・・勘だけど
抜けた先に機関・・・機関じゃなくてもサーカスとか不死鳥座とか色んなところに転々としそうだから怖いんだよなぁ・・・
【まぁ掴み所の無い敵ってやりづらいだろう】
俺はそういうの次会うときの布石と考えるから大して気にしない。ポジティヴスィンキング♪
【何処となくうざさを感じさせるノリ】
まぁ・・・6、7歳からは人並み・・・周りに居た子供よりちょい上くらいの強さにはなったけどな
【その時期に何か転機があったのだろうが子供レベルの話だし、本当にほんの少し程度なんだろう】
おにーたん?・・・・・・(正式には一度しか会ったこと無いがこんな少女にそんな風に呼ばせているのか・・・)
(あの時の評価を改め、ロリコンに格下げだな。今度毒牙に会えたらその辺を弄ろう)
あぁ、あの時の・・・ミニマムメイドか、あの自動人形何気にむかつくな。毒牙は主なのだから教育はちゃんとやって欲しいものだ
【何か怪しげな雰囲気を醸し出し、クックックックッと笑っている】
ところで・・・
【パチンと指を弾く】
【その瞬間、男の手元にでかいリュックが現われ】
・・・そうだな・・・この中でアイそうなのは・・・
ぬいぐるみとか編みぐるみはいらないか?絶賛処分中なんだ。捨てる訳にも行かないし、貰う人もいない
賞品・・・店の売れ残りって点ではマイナス評価だが
75 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 00:15:22.33 ID:6WPtmRoo
>>71
『チッ!』
【まるで攻撃が入らねえ…!といらだった様子を見せて拳を払われる】
【しかし諦める様子を見せず…】
(デカイのが来るッ!!だがその前にもう一発は入るはず…!)
【そのまま『サングラス』が身体を思い切り捻って回し蹴りを、少女から見て右からその足を叩き込もうとしてくる】
【そして起き上がった『両耳ピアス』と『鼻ピアス』が銃を構えて】
『ッつぁ!!』
【銃弾を腹めがけて一人につき二発…合計4発飛んでくる!】
76 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 00:15:28.58 ID:mM/FpCk0
>>73
だから、死なないって。……多分
……明るくなってからもう一度考える、暗いと足場が見えなくて危ない
【自信なさげなこと言ってから、そんなこと】
【やらないフラグである。弱虫め】
成り立つよ、……成り立つよ。
【成り立つ、らしい】
【同居してる人を不眠症にしてたりするらしいんだけども。まあうるさいし】
……いや、あなたが気にしないなら、いいんじゃないかな
ついでに手とかにも巻いてみたら?
【がっかりしてるのを察したのか、そんなこと】
【そしていらん助言。何この子】
77 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:15:40.37 ID:iBk2Ajgo
>>72
【しばらく魔翌力や血の臭いを辿っていけば、夥しい数の血が広がっている場所に着くだろう】
【その周囲の壁などに斬った跡や何かがぶつかり、凹んだ跡などがある】
【更にその場所から、血の跡らしきものが続いており、臭いや魔翌力もその先だ】
78 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:15:53.78 ID:DvEjywSO
>>66
(流石に無理がある嘘だったか・・)
・・・・ってえ?
いいの?
【予想外の返答に驚く】
【ていうかそれなんてエロゲ?】
し・・・失礼します・・
【扉を開けて彼の顔を見れば】
【顔が真っ赤である】
【誘いに成功したという嬉しさ、安心と同時に緊張で忘れていた恥ずかしさが戻ってきたのである】
79 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 00:16:56.91 ID:fMG09dIo
>>51
(42番、ナンバーズで…、それも100以上)
(ゼノアより…、先輩なのかな)
【番号と、容姿の特徴を心に刻む】
……ごめん、
【気安く慰めを向けてしまったことを後悔し】
【表情を一層暗くして俯き、謝罪した】
……でも、もし悔しいって感じてるなら
きっと強くなれるよ
今度はあなたの想いが通るくらい、強く……
【彼女にも、悔しくて涙を流した経験がある】
【だから、そう助言しようとして、ふと、言葉が止まる】
……勝てない、化け物…?
【――言葉の流れから、その機関員のことでは無さそうだ】
【まさか目の前の少女、人間では無いのかな、と不思議そうに首を傾げた】
// 了解ですー、もし其方に出会ったときはお手柔らかにお願いします!
// そしてすみません、PCの調子が悪く、遅れました、申し訳ありません
80 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:17:23.40 ID:gIiFB720
>>67
そんな事無いです、強くて優しくて……憧れちゃいます
えっと……そのうち服でも買いましょうか?
【少し悩んで、結構本気で
彼女のセンスは…………まあ、お察しください、中と同じで】
……っ、いえ、遠慮しておきます
気持ちいいのは……その、理性が働かなくなるので
え、えっと…………
【あたふたあたふた、こんな時に働かない高速思考】
わ、私も処女ですし、おあいこです
【迷った挙げ句、これか】
……いえ、彼女は消えて無くなりました
ただ、彼女の血液は、まだ僅かに残っています
私はこれと共存したいんです、私は記憶の能力者、何よりも
誰よりも記憶を、思い出を、過去を、過ちを、覚えておかないといけないんです
81 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:18:49.15 ID:ZF6mE.AO
>>77
……まだ、臭いが新しいな……
(嫌な予感がするな………)
【彼女は、魔翌力を感じ取る事が出来ない】
【体に残る違和感、それから臭いを頼りに彼女は進む】
【警戒は怠らず、注意深く、一歩、また一歩とそこへ歩く】
82 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:19:39.39 ID:i5fPfsDO
>>76
お前は朝から出勤途中の人間に人肉ミートソースを見せ付けるつもりか
一層人通りが減るだろうな
【案外言ってる事が酷い】
…大事な事だから二回、か
…そうだな、俺が決める事か
…腕にはいらないだろう、いらぬ心配をされる
【首に巻いても同じだと思われるが】
83 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 00:21:03.51 ID:1biSvIko
>>70
不変のモノなど存外つまらんものじゃろうて。
流れぬ水は腐るもの。道楽に身を費やさねば生きられぬならば
其れ程無意味な生もあるまいな――。
【白神の顔を睨むようにしながら、生意気げな視線と共に言ってのける】
貴様が退屈しておるならば、わらわにとっては喜ばしい事この上ないのぅ
わらわの武名を耳にしておるならば――恐れ慄き巣穴で大人しく寝ておるがよいのじゃ
【ふん、と可愛らしい鼻息を一つ。やはりというか、言葉には刺がある】
【特別な手段をとらない限りは同様に後退し、距離を保とうとしていく】
【白神が相性を考えたならば天敵に当たると判っているためか――油断する様子はない】
貴様も女子の価値が乳房にあると勘違いしておる輩かや?
古いのぅ……今の男というものはじゃな、わらわ程の「すれんだぁ」な乳を好むものなのじゃ。
其の点を踏まえたならば、わらわはむしろ豊満な乳房をぶら下げておる者よりも、女として勝っておるといえようか――
【この娘本気で言ってやがる】
――……む?何じゃ其れは
【こちらもピタ……と止まり、チラシへと視線を送る】
84 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 00:21:19.69 ID:odtcNEUo
>>75
ちっ!?これは流石に…
【回し蹴りを受けてその場に倒れこむ―】
なんてな?
【動作で左腕でサングラスの上着を掴み、大人並みの力で思いっきり引っ張って倒そうとする】
【そのまま倒れこめばサングラスは少女の上に覆いかぶさり―彼女に向けられた銃弾の盾にされるだろう】
85 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 00:21:31.93 ID:mM/FpCk0
>>82
……だから、死なないってば。多分だけど
あと、人通りなんか知らない。知ったことか
【やっぱりちょっとだけ自信無さそう】
【それから、ひどいこと】
そう、大事だから
【そうらしい】
もういっそ、暑くないならそのままでもいい気がするの……
それって、首も同じじゃない? 寧ろ、首の方が心配されると思う
【助言に飽きたみたい】
【それから、首を傾げつつそんなこと】
86 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 00:23:00.09 ID:1CKG1MDO
>>49
美人だもん………髪…綺麗だし……
けっこう照れ屋かも………でも無口っていうか、うーん……リーズの機嫌が悪い時に路地裏とかで会うと、たぶん襲われるかな……
自分のことを"鎖の亡霊"って呼んでて、悪い奴だと思い込んでるみたいなんだ。僕にとっては普通の女の子と変わらないと思うんだけどな………
【"私は悪い鎖だから―――"】
【そう言って、彼女は自分自身を鎖で縛っているんだと――アリエルには、そんな気がしてならなかった】
【だからこそ、彼女の傍で彼女の"鎖"を解いてやりたいと―――そんな思いも持っていて】
【―――"鎖"…?】
ふふ……大好きなんだね。恋人さんのこと
会ってみたいな。ルカスの恋人さんに
【笑みを和らげながら、そんなことを呟いた】
【彼女の"陰"―――何かは分からない】
【もしかしたら、イサカの言っていたことに関係があるのかもしれないと、頭に過ったが】
【今はそんなことを考える時間じゃないだろうと、振り払って】
87 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 00:23:30.26 ID:O1suaW6o
>>74
そうかもしれないね。気が向いたら聞いてみようかな。人のトラウマ抉るのって楽しいよね。
自分が楽しいと思ったところに、か……まぁ良いじゃない。素敵な生き方だと思うよ?
【さり気無く末恐ろしい事をほざきながらも】
【彼が何処へ行こうともまぁ良い、で流してしまう】
布石ったって、有効に利用できなきゃただの石ころだけどね?
私はどうだろうなー、基本的にそこらの小娘と大差ないからなー。
【ほら、見た目も小娘だし、とにこやかに冗句をかます】
人形じゃないよ、妖精さんだよ?メイド妖精さん。あれ、精霊だったかな。そんな感じの。
そういえばライクさん、ここ一週間でおにーたん見てない?
【怪しく笑う男に首を傾げながら、そんな問いかけ】
【そして指ぱっちんで出現したリュックに眉を顰め】
ぬいぐるみ……抱き枕代わりは間に合ってるし、そもそも要るかな……
とりあえず、部屋に飾れるような小さいの。兎のぬいぐるみとか、ある?
88 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:24:18.86 ID:iBk2Ajgo
>>81
【進んでいくと、血の跡と共に地面や壁を破壊した跡なども多く続いている】
【そしてその先、終着点に居たのは──】
ハァ……! ハァ……!
【黒い短髪で、白いYシャツと紺のYシャツを重ね着、灰のスラックスという格好の高校生ぐらいの青年が壁に凭れて座り込んでいた】
【胸元にはクローバーの形をしたペンダントがある】
【そして左手には鞘に収まった刀。ここから魔翌力が出ている】
【また、青年の周りには血が溜まっていた】
【理由は、彼の左腕と右足が大きく切断されているからだ】
【息遣いが聞こえるあたり、まだ生きてはいる】
89 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:25:19.81 ID:rFEnoVE0
>>78
いいの、の
そう言えば緑茶と紅茶、二つあるけどどっちにするの?の?
【相手の問いに答えてから、問いで返す】
【幼女補正でエロゲからギャルゲとなりました、よかったね☆】
どうぞ、なの、なの
【クーはパジャマ姿で、戸棚の前に立っていた】
【一応まだ護の顔を見ていないためいじることはない】
90 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:25:25.60 ID:ralYMPMo
>>80
………そう言う発言は、気の有る人に言うんだね。
あと出来れば服は今スグ欲しい。金無いけども
【良く見れば服も案外切れてたり破れてたり色々危ない】
【今より酷い事は――――無いよね?^p^】
おいおい…お父さんの剃ってから少し経った顎髭より貴重なもんなんだぞコレ
惜しい事をするねぇ手前さんも
【どんだけだよ】
【因みに坊主はマジで気持ち良いです】
―――――――――あ、嗚呼、そうなの。
【いっそいで視線逸らしました★】
【変なとこダメダメです】
ふぅん……
彼女の記憶は、有るんかい?と言うか君自身の、って言ったら良いのかね。
もしそうなら―――――辛い事、思い出させてすまない
【シオンの6年前の悲劇の記憶…ロゼとしての記憶の復活は、元々彼が原因で】
【それにケジメをつける為、彼はシオンへ向き直ると深く頭を下げるだろう】
91 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 00:27:18.36 ID:fMG09dIo
>>79
/「100以下」ですね、ごめんなさい、焦りすぎました
92 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:28:29.61 ID:i5fPfsDO
>>85
多分というのは大体信じない方がいい、その方が上手くいく
…はた迷惑な自殺者だ、見てしまった者は一生のトラウマを抱えると言うのに、な
…周りの迷惑を考えない程自分勝手ではないからな
…そうか、首も同じだな
…隠さないのと包帯、どちらが心配されるかを天秤にかけたら解らんが
【マフラーで深く首を隠して】
【飛ばされそうになった帽子を抑える】
93 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 00:28:39.96 ID:75/9ckco
>>83
水で有れば腐る。腐るという終わりが有る
溶けぬ氷なら……その終わりすら無い
……何、生に意味を求めるようになれば、哲学者の仲間入り
あの様な生き方に比べれば余程良かろうて
それとのう?一つ、言うならば
不要に大きければ見栄えも悪い肩も凝ると何一つ良い所は無いがのう
まるで無い、というのもそれはそれで劣る、と言えよう
櫻の衣服は小さい方が映えるというが、それでもまるで無いのならば………幼子にしか見えぬ
………まあ、己が何かで勝っていると確信するも……また良し、か
【割と真面目に返答し】
【チラシを、自分の方へと向けて】
………羊羹、最中、饅頭、団子
どら焼き、金平糖、わらびもち
カステラ、アイスクリーム、シャーベット
パフェ、ショートケーキ、シュークリーム………
【何やら、菓子の名前を読み上げていく】
【もう一度、チラシを織守へと見せる】
【甘味処、という文字が見えただろう】
94 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:32:07.47 ID:ZF6mE.AO
>>88
【その姿を見ると、急いで青年に走り寄り】
っ!おい!!
(どういう訳でこうなっている……?)
【また、どこかの狂った誰かがやっているのかと思ったが違っていた】
【青年の体から流れる血を止めようと】
【ローブを脱いで篭手のはめられた手で破き、止血をしようと】
【ローブの下には、騎士を思わせる鎧と】
【少し古いながらフリントロック式の銃があった】
95 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:32:14.66 ID:Uylo2Gw0
>>79
…そう信じたいよ。私だって…強くなれる、って。
でも…今は。自分の弱さを…或いは、敵の…強大さを…再確認することしか、出来ない…!
【思わず、腕を振り上げ、地面を叩く】
【激しい感情が誤魔化しになったのか、あるいはその驚異的な回復力の発露か】
【当然、戦闘は難しい状態だが、だいぶ体は回復し、痛みも引いてきているらしい】
【その分、精神のショックはまったくもって癒えて無い】
【今度は、自嘲気味に、命の恩人に対して答える】
……そうよ、私の心は…人間じゃ…無くなっちゃったのよ。「能力」に…目覚めて。
でも、それで良かった。相手は「機関」…悪い、連中。
戦う事を…心の底で…望む…悪魔みたいな女でも。
私が、どれだけ残酷で、醜悪で…見るに堪えない、能力の使い手でも。
「戦って」「終わらせて」…そして、「満足する」…そんな自分を、肯定し続けることができたのよ…。
【これを話している間、少女の服には、血とは違った無色の液体のシミが生まれ続けていた】
なのに…私は、相手に、一方的に…押されていたのよ。
「翼」を壊したのも、偶然…確信はなく、ただの思いつき…。
終いには、逃げられる。トドメも刺されずに。自分と同じ…「怪物」みたいなヤツによ!
【唾と涙を散らしながら、大きいのに、いまいち聞き取りづらい、そんな声で】
/気にしない気にしない
96 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 00:32:16.06 ID:mM/FpCk0
>>92
そう? でも多分無しで出来る出来ないだけだと駄目だと思うんだ
多分できる、って特攻して後悔するのも、たまになら楽しいでしょ?
【事柄にもよる気がするのこれ】
あと、自殺したいんじゃないの、飛び降りたいの。
自殺するなら、海に飛び込むから、崖から。……同じようなものかな、着地先が違うだけで
それに、まだ死にたくないし
【違うみたい】
【死ぬ気も無いらしいの、飛び降りたいのは好奇心大な感じ】
そう?
じゃあ、ストールとかでいいんじゃないかな。普通に
色とか柄合わせたら、そんなに浮かないと思うし
【結局最初の意見に戻る人】
97 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:32:26.93 ID:tTgDerwo
>>86
鎖の亡霊、かぁ……なるほど、一筋縄じゃあいかなさそう、なんだよね。
でも、きっと大丈夫だよ
アリエルは、ほら。真っ直ぐだから
「リーズは普通の女の子と変わらない」ってちゃあんと言ってあげれば、きっとその子もアリエルに惚れちゃうんじゃない?
そう言うタイプの子ってさ──なんか、心の奥じゃ、「助けて」って言ってるような気がするんだよ、ね
自分を悪と見せて。誰も近寄らせないようにして──
だけどそれ自体が、助けを求める、遠回しなメッセージ
私は、そう思う、な
【リーズという子の詳しい事を聞くのは、今はしない】
【するとしたら──アリエルへの、アドバイスだろう】
【彼は気付くだろうか】
【彼女が言っている、「遠まわしなメッセージ」】
【其れは、ほかならぬルカス自身の体験談でもあることに】
【「自身を悪と見せて」──彼女は、盗賊。一般的には、決して善人ではない人間】
【「誰にも近寄らせないように」──彼女のあのハイテンションは。本当の心を偽るためのものなのかもしれず】
……うん。あいつの事は、凄く、好き。
ふふ──機会があれば、会わせてあげるよ
【ふわりと笑みを浮かべて彼女は幸せそうに、そう語った】
98 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 00:32:45.03 ID:6WPtmRoo
>>84
(…当たった…!)
【と、喜ぶのもつかの間、上着を掴まれて…弾道に引きずられそうになるところを…】
【弾丸は2発はずれ、後ろから左腿に突き刺さり、右わき腹をかすめ…じんわりと出血し始める】
『…ッ!?おい!大丈夫か!!?』
『…ひるむかよ…これしきの…これしきの事でよォォォォ…!!』
【…勝つために!一矢報いるために…こんなあっけない幕切れとなっていいはずがない…】
【サングラスが少女に覆いかぶさる態勢になったのなら…これはこれでチャンスとなるはず!】
『俺達は勝つ…!機関にだって不死鳥座にだって…もう屈しやしねえよ…!
今この時から…!能力なんてものはアドバンテージにもならねえって事を…教えてやらァァァ――――ッ!!!』
『…おう、やったれ…やってやれッ!』
『胸張って帰ろうぜ!俺達の前には光かがやく突破口があるって事を見せつけながらッ!!』
【そのまま両肩を抑え込もうとし、その額を少女の額にありったけの力を込めてガチンッ!!と叩きつけようとしてくるだろう】
【その後ろから二人がスタンガンをスパークさせて、接近してくる!】
99 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/06/23(水) 00:34:28.44 ID:tM326mU0
>>87
ワタシアブナイコトキイテナイ、ポズィティヴスィンキング
アレの生き方に邪魔は出来ないが、同時に俺の邪魔にもならないで欲しいがな、まぁそういう組織に入ったら必然的にぶつかるんだろうな
【前向きというか現実逃避である。とりあえず目の前にいる少女がそんな物騒なことを言ったのは色んな意味で認めたくないようだ】
有効に利用できるかどうかは運次第・・・まぁレットイットビィィィィィ・・・ということで
小娘・・・・(ロリ・・・毒牙・・・変態・・・犯罪者・・・危険)
【危険なのはこの思考回路だ】
毒牙は・・・見てない。虫なコンビニ店員とかナルシストになら出遭ったけど・・・
【うーん、と頭を押さえながら答える。】
大丈夫、あるぞ・・・そーいや名前聞いてないな・・・俺も関節的にとは言え名乗ったし答えて頂きたいな
任せたまえ、裁縫の腕には自信あるから
【と、リュックの中を探り、兎のぬいぐるみを取り出し、それを持った手をそちらに向け伸ばす】
【見た感じ手作り・・・この台詞からしても間違いは無い。この男が作ったようだ。しかも出来が良い】
100 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:35:01.94 ID:iBk2Ajgo
>>94
あ、あんた……誰だ……?
【止血をしている彼女に声をかける。意識もちゃんとあるようだ】
【その上、言葉もはっきりしている】
【傷口をよく見れば分かるかもしれないが、足や腕が千切れかかっているにも関わらず、出血は少ない】
【また、これだけの傷ならば死に至っていてもおかしくないが、何故か彼は生きている上に気絶すらしていない】
101 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:36:30.20 ID:DvEjywSO
>>89
・・・僕、紅茶・・飲めないんだ。だから緑茶・・貰えるかな・・
【護も紅茶が飲め無いなどと何処か子供っぽい一面を出し答える】
【顔は以前真っ赤である】
102 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:38:38.70 ID:i5fPfsDO
>>96
…場合にもよるな
多分出来るで青のコードを切って爆弾が爆発すれば、それはいい後悔とは言えない
【なんだその例え】
別に今のお前の事を自殺者と言っている訳ではない
飛び降りに失敗すればお前は自殺者となる、それだけの話だ
あと、溺死は苦しいぞ、死体も悲惨だ
…まぁ崖から飛び降りたなら溺死が直接の原因ではなくなるだろうがな
…意見が一周したな
…やはりストールか……
【そこまで言った所で、強い風が吹いて】
【顔に張り付いていた紙が剥がれて、何処かへ飛んで行った】
……………………
【少女に背中を向けている為、顔は見えていないだろうが】
103 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 00:39:11.66 ID:odtcNEUo
>>98
(面倒だ…一人ずつ片づけるか)
【右腕を伸ばし真っ赤に染まった扇を開き、】
【真空刃で後ろの二人を巻き込むように横に振った】
…ぐっ!
【一方でサングラスの頭突きはまともに受け頭を強かに打ちつける】
【額が切れたのか血が流れ出している】
104 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 00:40:19.72 ID:1biSvIko
>>93
ふん――……お主の眼は節穴かや?
まるで無い、などある筈がなかろう。鳥目を凝らしてよく見てみるが良いのじゃ
【微かだが、着物の上からでも膨らみが見える】
【「織守」のサイズは76……身長や顔立ちから幼げに映るが、無と言うわけではない】
【香美那の成長した姿を想定しているため、恐らく中にいる娘も同じように伸びていくのだろう】
――……。
【織守は、白神の並べた言葉と甘味処という文字を見て一瞬、動きを止める】
【視線が一点にチラシへと集中し、正に釘付けと言うに相応しい状況になるも――】
――……貴様、馬鹿にするでないわ!
この貴宝院織守が其の様なモノに釣られるものか!其の認識の甘さを恥じるが良いのじゃ!
生憎と、今のわらわは最早甘味などで懐柔される程子供ではないのでな――話が其れだけだというのならば無駄足じゃったな!
【腕を組み、捲し立てるようにして言葉を叩きつけていく】
【しかし――チラシから視線は外れない。興味はあるのだろう。】
105 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:40:29.41 ID:ZF6mE.AO
>>100
いいから喋るな、黙って、そのままだ
(……どういう傷の付け方をしたんだ……?)
(無理やり起こした……いや、おかしい……)
(それに、あの違和感もまだ消えていない……)
【思考を巡らせつつ、彼女はテキパキと手を進めて】
【少しすれば、止血作業は終わっていた】
さて……手を出せ、背負って、病院まで行く
【立ち上がり、手を差し出しながら言った】
106 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 00:42:58.50 ID:mM/FpCk0
>>102
それは、後悔する前に死ぬからいいんじゃない?
威力の小さい爆弾だったら、悲惨だけど。
【後悔する前に死ぬからいいみたい。よく分からない】
失敗したら、運が悪かったの。
まあ、死ねないし、死にたくないし、……やらないのがいいのかな
溺死がいいの、昔から決めてるの。別の私とおそろいにするんだから
びたーん、って落ちたらそれだけで死ぬよね。硬さどれくらいまで行くんだっけ、水って
【何か変な発言しまくってる気がする。きっと夜テンション】
一周で済むなら、マシなほうでしょ?
青なら、あんまり見た目変わらないで済むと思うよ
【首かしげてから、そんなアドバイス(?)】
……飛んだよ?
【※見れば分かる】
107 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:44:33.33 ID:iBk2Ajgo
>>105
わ、悪い……
【右手で差し出された手を掴む】
【体重はかなり軽い】
108 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:44:53.13 ID:rFEnoVE0
>>101
了解なの、なの
【そう言い棚から湯呑みを二つ取りだし】
【部屋の真ん中にあったテーブルの上においた】
【次にテーブルの一番扉に近い位置に座布団を置き座るように促す】
【そしてクーは元々置いてあった座布団に座った】
109 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 00:47:05.20 ID:O1suaW6o
>>99
全世界共通語で御願いします。楽しいと思うんだけどなぁ……
そう思うなら今の内に頭でも下げてみたら?連合やめないでくれって。
【カタコトは判読が難しいのか、そんな事を良いつつ】
【あげる提案がまた酷い】
まぁ一度顔合わせてれば「あ、あの時の」ってネタ振りできるから楽ではあるよね。
そっか、残念。その人たちの共通点はちょっと判らないけど……
【挙げられた名に首を傾げつつも、はぁ、と溜息をついて】
あー、私はルシア。ルシア・マリカ。徒の手品師、だよ。
【よろしくね、とにっこり微笑みを向け】
【差し出された兎のぬいぐるみを右の手で受け取りながら】
おお……ん、と、代金とか発生するのかな?
【首を傾げ、尋ねる】
【因みに大きさはどれくらいでしょうか】
110 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 00:47:36.46 ID:fMG09dIo
>>95
(機関は確かに悪い組織だけど…)
(所属員には、良い人も居たりするよ)
【悲しそうに目を伏せて、言葉には出さない】
【本能と良心に挟まれた結果】
【悪に対して力を揮ったのであれば、それは否定しない】
……あなたは、心が人間じゃないというけど…
私には、凄くヒトらしくみえる
化け物に、自分の弱さは理解できないもの
その感情が、あなたをヒトだと肯定してるよ
【ハンカチで、彼女の涙を拭おうとしつつ】
――ねぇ、どんな能力なの?
【つ、と、視線は無色の液体に移った】
111 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 00:48:05.25 ID:rnbijYAO
>>68
そう、カエデは空を飛べるのね。
今度機会があれば、いっしょに空中遊泳出来れば良いのだけれど
【ほうと溜息をひとつ。能力だろうかと予想しつつ、そんな提案を持ち掛ける】
【生物兵器と言えど、精神的にはまだまだ幼い。故に、純粋な興味を抱いたのだ】
社会から身を置く……そう
……お金の掛からない情報伝達手段、一応探してみるの。
【適切な言葉が見つからなかったのか、やや素っ気ない短い返事となってしまう】
【男の自嘲的な笑みに対して、逃れるよう僅かに目を伏せるのは】
【「社会から身を置く生き方」に心当たりがあったためである】
(……そういえば、お母さんにまだ何も話してないや)
【保護者と被保護者の間で共有されていなかった情報のやり取りに少しばかり思い悩みながらも】
解った……もしかしたら、新たな前進になるかもしれないの。
……先ず、情報源はデイドリィムというケツァル・コアトルの所有者ミストドラゴンより。
ひとつめ。私たちケツァル・コアトルを作り出した「研究所」が壊滅した。
よってケツァル・コアトルの中で最強を決定する必要が無くなったため、同士討ちをしなくても良くなったということ
【先より淡々とした語調で話をしてゆく】
【ケツァル・コアトル同士で戦う必要が無くなったということは、すなわち】
【“ケツァル・コアトルとしての価値”が失われたということでもあった】
ふたつめ。研究所を壊滅させたのは「画用紙」という勢力。
理由は不明だが、私たちケツァル・コアトルを狙っている。
一部は襲撃に遭ったらしい、ヴァルトスラットも戦闘したと言っていた。
【新たな勢力の出現】
【それはコアトルやその所有者、或いは万人の命が脅かされる危険性が新たに出てきたということ】
【カエデの保護者であり『justice』に所属している者でもあるラギデュースにとって】
【果たして、サラの言葉はどのように感じられただろうか――】
……概ね、こんなところ。
【おおかたの説明を終え、サラは一息つく】
112 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:49:04.62 ID:ZF6mE.AO
>>107
気にするな、それから、舌を噛まない様にな
【彼の手を引っ張り、背中に背負った】
【鎧のせいか、あまり背負われ心地はよくない】
【それから、人とは思えない速さで病院へと向かうだろう】
【結局、違和感は拭えないまま】
113 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 00:50:15.49 ID:7/ZwLLEo
【路地裏】
…………
【真っ白な髪の少年が無言で佇んでいる】
…………
【その緑の双眼には光がなく、それの見つめる先には赤い川】
【その根源には冒涜的なまでに蹂躙された死体が1つ、其の性別の判断などまるでつかず】
【目玉は弾け、脳漿は爛れ、腸はいたずらに伸ばされ、手足は引きちぎられ】
【その世界は生命倫理など蚊帳の外だった】
…………
【体液という体液が混じった赤が石畳の隙間を縫うように路地を侵食していく】
【少年のナイフには……赤は無い】
114 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:50:24.66 ID:i5fPfsDO
>>106
…人は死んでからも、後悔する事は出来る
【右手で眼鏡を上げて】
なら、好きにすればいい
他人の死に方に口を出せるような立場ではないからな
【めんどくさくなった?】
…飛んだな、流石に風が強かったか
【振り向く】
【薄い唇、切れ長の目、全体的にキリッとした、中性的な顔】
…帰る、お前、名前は?
…俺の名は厄島…厄島鬼助(やくしまきすけ)…だ
【屋上出口に向かって歩きながら自己紹介】
115 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 00:50:33.38 ID:6WPtmRoo
>>103
『うぐ…ぇぇッ!!』
【真空刃で三人もろとも5mほど後ろに吹っ飛んで倒れ込む】
【一番先頭の…サングラスの男が特に深手を負ったようで胸の傷を押さえて辛そうに息を吐く】
『くそ…負けて・・負けてなる物かよ…こんなところで能力者なんかに…!』
『とことんまで意地を見せつけて…最終的には俺達の勝利を…!』
【と、呟いた所で】
【その声が聞こえたのは上空だった】
「ジュニアハカセ!いましたデスヨー!!生存者7名!うち4名はちょっと危険です!すぐに手当をしなくては!」
構わん、生存者全員確保せよ!
「YES!『ヘッドレス・クロス』!『投網』!!」
【黒い短髪に白衣にブラウス、ドクロのネクタイに黒いジーンズにスニーカーの青年と
三日月の髪飾りで黒髪をポニーテールにしている耳にアンテナヘッドホンのような機械のついた黒を基調とした服と白いエプロン…俗に言うメイド服の少女が投網で男たちを回収しようとしている】
『うわああああッ!!』
『な、なんだお前らはッ!!』
そこのお嬢さん!非常に申し訳ないがこの男たちは私がいただいていく!この勝負は
このジンジャー・ユースロットの顔に免じておあずけにしてくれたまえ!
【気取った様子の白衣の青年が『離せコノヤロー!』とか喚く生存者たちを回収しながら、そしてジェットパックを背負ったメイドに抱えられながら投網を引っ張る】
116 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:51:16.76 ID:iBk2Ajgo
>>112
おう……
【言われた通りにするため、移動中は口を紡ぎ続けていた】
【また、左腕が取れかかっていたがそれでも刀を手放さなかった】
117 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 00:53:22.78 ID:75/9ckco
>>104
………微分の領域じゃのう
【思った事をそのままに】
【無くはない≒無い、と認識しているのは、持てる者の傲慢か】
【梟並みの目を、言葉通りに凝らしている】
………フッフッフッフ・………そう、言うて良いのか?
この店の……使っている食材も知らんで、のう
其処らの三流店と同様に考えて居っては………
ただ甘いだけでは無価値。上等の甘さ、というものが有る
砂糖を注ぎこむだけでは生まれぬ、本物の味がのう?
そして………チラシというのは面白いもの
こういう物があるのじゃ
【チラシの下の方を指さす】
【近づいて目を凝らせば分かるだろう、其処に有るのは切り取り線】
【そう、チラシの定番、割引チケットだ】
………一人で喰らうも勿体なや、と思うたが……
考えてみれば、妾一人でも食えぬ事はない
さて………このチラシをどうしたものか………
【左手の指先に、炎が灯る】
【その指が、徐々にチラシへ―――】
118 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:54:20.72 ID:DvEjywSO
>>108
あ、有り難う・・・
【座布団に座る】
119 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 00:54:51.93 ID:odtcNEUo
>>115
さて、貴様ら少々はしゃぎ過ぎたのでは…ぬ?
【上空からの来訪者に興味を移す】
貴様、なかなか奇妙なことをしておるな
【起き上がって懐から取り出したハンカチで額の血を拭きながら言う】
【傷の大きさの割にあまり血は出ていない模様】
120 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 00:54:53.03 ID:mM/FpCk0
>>114
そう? そうだったかな、ちゃんと覚えてないけど
【何か死んだことあるみたいな言い方】
……いや、まあ、あなたに何か言われて直すつもりなんて、全然無いんだけど
そもそもまだ、死ぬ気は無いし。
【死ぬ気無いらしいの。その割には何かいろいろ考えてるっぽ?】
だろうね、個人的に風はもうちょい強くてもいいんだけど……
飛ぶものがある人は困るか、あとスカートの人
【強い風がお好みのご様子】
【それでもとりあえず人のことは考えたっぽい】
鈴の音って書いて、りんね。すずねでもいいけど、まあお好きなほうで
……うん、とりあえず覚えた
【何かもの凄く曖昧な風に名乗ったの】
【それから、小さく頷いて。覚えたみたい】
121 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:55:06.30 ID:ZF6mE.AO
>>116
【それから、時間にしては十数分】
【病院の前に到着するだろう】
急いで来ては見たが、大丈夫か?
(……握っていられる力があるはずは無いんだが……)
【道中、彼女の肌に触れたなら】
【鉄と間違える程にその肌は冷たかった】
【顔を後ろに向けて、言う】
122 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:56:56.38 ID:iBk2Ajgo
>>121
う、運転手さん、早いっすね……
【顔色はとてもじゃないがいいとは言えない】
【が、冗談飛ばすだけの気力はあるらしい】
【まだ、どうにでもなる状態だ】
123 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/06/23(水) 00:58:38.65 ID:tM326mU0
>>109
(やばい・・・バトルロイヤルで漁夫の利を狙ってた俺より遥かにえぐいぜ・・・!!)
そんなことするくらいならな・・・この剣をあいつの首に突きつけて脅す。アレに頭を下げるのは御免だ
【少しだけ、剣を抜き、すぐに鞘に戻す】
【本気ですね】
そして一度しか会ってないから相手にいとも容易く忘れ去られるのであった
・・・まぁ見つけたら見つけやすいようにしとく・・・(デカイたんこぶを作るという形でな・・・)
【口にしないところで色々黒いことを考える】
【黒いことを堂々と口にする目の前の人とは偉い違いだ】
よろしく、ルシア。手品師か・・・俺はまぁ、言うまでも無く・・・剣士だな。
とりあえずちょっとした商店の経営主でもあるけどな
【ニカッと返すように笑う】
挨拶みたいなもんだし、売れ残りだし金なんていらんよ。自分が作ったものが誰かの手に渡ってありがたいくらいだ
【まぁ彼女が受け取った瞬間、かなり安堵したような表情になっていた】
【お好きにご想像の通りで構いませぬ】
【しかし兎が一つ消えてはいるがリュックの大きさは大して変わってない・・・彼の売れ残り処分はまだ続く・・・】
124 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 00:58:49.32 ID:1CKG1MDO
>>97
ん……そうだね――もっとリーズが笑えるように手助けしたい
普段は強気だけど、すぐ赤くなったり、意外と顔に表れるんだよね
だから、リーズがなんと言おうと"悪い子"だなんて言わせないよ
【ルカスのアドバイスを受け止めて――】
【アリエルは、改めてそう決意をした】
【『誰かの為に在り続けたい』―――それはひとつの願いでもあった】
もしどこかでその人に会ったら、ルカスが「大好き、愛してる」って言ってたよって伝えていい?
………普段から言ってるのかも知れないけどねっ
【クスリ―――これまた含みのある、楽しそうな笑みを溢した】
125 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 00:59:37.98 ID:Uylo2Gw0
>>110
そう…?
貴女が…少なくとも、道端で…いきなり倒れてる人を…助けるくらいには、良い人なのは判るよ…でも!
――散々、自分の非人間性を肯定したのに…そうやって、生きてきたのに…
【しばらくの間、涙をぬぐうのも忘れ、俯いて言葉を詰まらせる】
【しかし、能力について聞かれると、不意に、少しだけ刺々しく、少しだけ悲しげな口調で】
…使うエネルギーが…今は、無いわ。
それに、あんな敗北の後じゃ…自分の力について…考えたく、ない。
【その能力は、実際のところ「蜘蛛の糸」を操る能力、そして自らを「蜘蛛」の化け物に帰る能力】
【かつては、自嘲の中にも、その力への、一種の誇らしさを持っていた少女】
【だが、今の彼女のプライドは、シュレッダーにかけられたようにズタズタで】
あぁ……うぅ…よっ、と。
(いつまでもここにいたら迷惑、この子も機関に狙われるかもしれない…とにかく帰らないと)
【言い聞かせるように、心の中でつぶやく。本当は、消えてしまいたいだけだ)】
【涙をポタポタと垂らし続けながら、少女は小さく呻きつつ、ゆっくりと立ち上がろうとする】
【誰かに借りを作ってしまった――命にかかわるほどの、借りを】
【そんな自分自身から、その弱さから…逃れるように】
126 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 01:01:00.03 ID:i5fPfsDO
>>120
…覚えてないのなら、きっと後悔はしていなかったのだろう
【特に、言い方については突っ込まない】
【興味が無いのか、それ程不思議には感じていないのか】
…死ぬ気が無いと明言した奴程、死期が近かったりするものだ
【死亡フラグ的に考えて】
鈴音…か…
…ではな、鈴音、高い所の突風には気をつけろ
【なんかお前が言うな的な事を言いながら、扉の奥に消えた】
/乙でしたー
127 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 01:01:02.99 ID:6WPtmRoo
>>119
褒め言葉だよ美しいお嬢さん
ほら、怪我がひどくなってはいけない…まったくいたいけな女性をよってたかって殴ろうなどとは紳士の風上にも及ばないね
後でキツクお灸を据えてやるか
【とつぜん接近し、消毒液と包帯を取り出しててきぱきと少女の頭を応急処置しようとする】
しかしながら…私は今こういう立ち向かう度胸のある輩が必要なのだよ
申し訳ないが私も個人的に今の現状を打破したい派だ…おそらくは売られたケンカだろうが
ここは腹を収めて、ここでお帰り願いたい、お嬢さん
「ジュニアハカセー!早く行きましょうデスヨー!」
【後ろでメイドが呼んでいる】
128 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 01:01:17.73 ID:5fqw57w0
>>111
「そう、ですね……!」
【一緒に空を散歩してみたい】
【その言葉に、ラベンダァイスはパッと笑顔を咲かせる】
【あまり多くない人との絆を結べる事が、嬉しかったのだ】
あぁ……縁あって『justice』に参加する前は、ただの流れ者だったからな……
うん、ありがたい……リーダーとは会話ができるんだが、それ以外のメンバーとは、中々意志疎通できないからなぁ……
【確かに、ラギデュースはその日暮らしの路上生活者だった】
【故に、人との間に深く入り込む人間関係を築く事は、してこなかったのだろう】
【そして、『justice』のリーダーとのみは、その中に会っても連絡手段があると言う】
「……お父さん」
……あぁ、分かってる
【サラの説明を黙って聞いていた二人が、口を開く】
【齎された情報は、決して小さくない】
【そして、自分たちも伝えなければならない事があった】
……ケツァル・コアトルの「研究所」が壊滅した事は知っていた
問題は、その情報ルートなんだが……
【ラギデュースが、ゆっくりと言葉を紡ぐ】
……その「画用紙」のメンバーはどうかは不明だが、一人「研究所」を壊滅させたと思しき人物と遭遇した
そいつの名は「colorless」。新型のケツァル・コアトルだと名乗っていた
奴は、他のケツァル・コアトルを喰らい、その能力を奪う能力があると言っていた
ついでに、全身を機会の鎧の様なもので武装している……
もし「colorless」が「画用紙」の一員なら、ケツァル・コアトルを狙うのは、食うためだろうな……
【強敵だった相手を思い出しながら、ラギデュースは語る】
【ケツァル・コアトルが狙われる理由、その一端を、二人は掴んでいた】
……君も、気をつけた方がいい
ケツァル・コアトルと言う事は、「colorless」の「獲物」だ……
【一言、忠告をも付け加える】
【それだけの強敵だったのだ】
129 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 01:01:28.17 ID:rFEnoVE0
>>118
ん…
【慣れた手付きで緑茶を入れる】
【そして両方に入れ終わり護に湯呑みの一つを渡したところで】
あ、お茶受け忘れてたの、の
【そう言い立ち上がり棚から少しちいさめの羊羹を
二つ取り出しテーブルの上に置いた】
130 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 01:02:36.68 ID:ZF6mE.AO
>>122
そういう物だ、それから……
【病院の入り口へと、足を運びながら彼女は言う】
君は、どうしてまだそれを握れている
【彼女は疑問を晴らすため、彼に聞く】
【最悪のパターンも考えておきながら】
131 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 01:05:35.21 ID:mM/FpCk0
>>126
まあ、アレは後悔しようが無かった気も……、ああ、いや、後悔したからやめたんだっけ
【首かしげながら、何かぶつぶつ言うも】
【多分風の音とかで聞こえない気がするの】
何その死亡フラグ、やだなぁ、それだけは圧し折りたい
【露骨にやな顔して、それから】
ん、とりあえず気をつけるの。落ちたら落ちたで、ぶっつけで頑張るけどね
【何か最後までノリが微妙に軽かった、とかとか】
……跡になっちゃって、無いよね?
【相手の姿が見えなくなった後】
【ビルの屋上が甲高い鈴の音で埋め尽くされた、らしい】
/おつでしたー
132 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 01:06:08.91 ID:tTgDerwo
>>124
ふふ、その意義その意義
頑張ってね、アリエル
今度はキミが──その子の“太陽”になる番だよ?
【ルカスがアリエルの“太陽”であったように】
【今度は、アリエルがそうなる番だと告げ】
【彼女はふわりと笑う】
【その笑みは、彼女の、あの──春の日差しのように柔らかな笑みであり】
【アリエルが見たかった、ルカスの笑みなのだろう】
……うん、いいよ。ちょっと、恥ずかしいけど、ね。。
その人の名前は──クロワ
ガーネット色の髪だなんて、すごく目立つ格好してるから、すぐに分かると思うよ。
【これまたルカスは恥ずかしそうに笑い、ふと店内の時計を見て】
──っと、もうこんな時間、なんだよね
ごめんね、長々と話しちゃって。大丈夫だった?
【恐らくは彼の体調のことも考えて、なのだろう】
【心配そうに声をかけ、そろそろ「お開き」であるという雰囲気となり】
133 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 01:07:29.53 ID:odtcNEUo
>>127
【扇でぺちっと手を叩いて応急処置を拒む】
科学者というやつはそうやって人の血を採取するのが趣味なのだろう?
菫にやられたからよく知っておるぞ
【疑心暗鬼全開である】
…貴様は近くを鼠が駆け回っていて腹を立てるのか?
少なくとも私はその程度気にせん
【平然とした表情で言い放つ】
…しかしメイドと言ったか?あれは
【後ろのメイドが気になっているみたい】
134 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 01:07:39.56 ID:iBk2Ajgo
.
>>130
そいつは俺が聞きたいぐらいだ……多分、治ってきてるせいだろうよ
【一聞しただけではどういうことかさっぱりだろう】
【人体がこんな短時間で再生するわけがない】
【そこで青年は続けた】
俺が持ってる刀には、ちょっと事情があってな……
こいつを握ってるから足で腕を切り落とされても少し繋げられたし、今でも生きてる”らしい”
【刀が謎の答えだったようだ】
【しかも、腕と足は一度完全に切り落とされたらしい】
【──青年は最後に”らしい”とつけた。つまりそれは青年自身が把握し切っていないということだろうか】
135 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 01:07:48.08 ID:1biSvIko
>>117
五月蝿いのぅ……
わらわの胸が薄いからと言うて貴様に何の関係があるのじゃ?
其の様に凝視しようとも、貴様に揉ませてやる義理など無いのでな――。
【何処か不服げに頬を膨らませながら返す】
【胸の小ささを気にしている……というよりは「劣る者」として見られることに対して反発しているのだろう】
……ん、くっ!――釣られぬと言うたら釣られんのじゃ!
其の様な誘い文句、「てれび」で百度と聞いたわ戯けが――!
貴様の舌で選んだ店など、どうせわらわの高貴に肥えた嗜好を満足させるには程遠い――
【一瞬躊躇うが、生意気に言葉を連々と並べて抵抗の意志を示す……が――】
――み、見え透いた卑劣な手を……!う、ぬぬ……
【近づく炎。数秒の葛藤。苦虫を潰したような表情を浮かべた後――】
――白神よ、
貴様がどうしてもわらわと甘味を食いたいと言うのならば乗ってやらんことも無いのじゃ。
わらわとて、情報が欲しい。貴様は様々な筋に通じておりそうじゃからな。其れが交換条件なのじゃ。
貴様と街中で争ったならば被害が広がる故の、此処は一つ、穏便に語り合いの場を持つとしようか――。
【――何とか体裁を保とうとしながら】
【しかし少々焦ったように早口で条件を白神に向ける】
【一応ある程度筋が通っていないことは無く、本心も多分に混ざってはいるが――】
136 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 01:07:54.40 ID:O1suaW6o
>>123
――――――?
そんな事しても彼のことだから、最終的には動くだろうね。いや、わかんないけどね?
【彼のことを思い出して、きっとそうだろうなと予想しつつ】
【予防線を一応引いておく】
実際私も忘れてたというか……まぁ自己紹介は大事だからねー。
……念の為言っておくけど、おにーたんに掠り傷でも付けたら――――怖いよ?
【 満 面 の 笑 み 】
【どす黒いオーラを放ちながら、“念の為”に釘を打っておく】
そう?ロハならありがたく貰おうかな。殺風景なお家に飾っとく。
【嬉しそうに微笑み、掌の上に乗せた状態で親指でその側面を少し撫で】
【その後、被っているシルクハットの上にちょこんと乗せる】
137 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 01:11:02.20 ID:6WPtmRoo
>>133
それは生物化学者の趣味だ…多分
どちらにせよ私は機械科学者だよ、私の開発する物は血液を使いようがない
【困ったように首をかしげて少女を見つめる】
【この場は丸くおさめることができそうだ、とホッとして】
『おいこらーッ!何勝手に話まとめにかかってんだコノヤロー!』
ほう、ならばよろしい、いい子だね
おや、ジャンクちゃんが気になるのかね?あれは私の相棒だ
「…?」
【ジャンクちゃんはきょとんとした顔で少女の方に目を合わせる】
138 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 01:12:57.17 ID:fMG09dIo
>>125
私が良い人って言うのは…、どうかな…
少なくとも、誰かを襲ったというあなたを責めないくらいには
悪い子かもしれないよ?
【戸惑ったように微笑み、小首を傾げた】
【それから、そっとハンカチを畳む】
――そう、だよね
無理言ってごめん
【立ち上がった彼女を見上げ】
【自分もゆっくりと腰を上げる】
【緩慢な動作で伸び、んーー、と声を出して】
――私は見習いの呪術師
サージって呼んでくれると嬉しいな
あなたは?
【古びた魔導書に触れながら名乗り】
【それから、彼女へ名を尋ねた】
139 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 01:12:59.37 ID:ZF6mE.AO
>>134
妖刀の類か?初めて見るが……
(先ほどからの違和感の原因はこれか……)
【彼女の中で、謎が一つ解けた、が次の疑問が浮かぶ】
【あの大量の血液は、一体誰の者なのか】
【ふと、病院へ入ろうとする足が止まった】
140 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 01:14:29.01 ID:DvEjywSO
>>129
【緑茶を一口】
うん美味しいよ。
・・・やっぱり君達双子なんだね〜、二人共しっかりしていて似てるよ
【出てくる羊羮を見て呟く】
141 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 01:15:14.71 ID:iBk2Ajgo
>>139
……? ど、どうした?
【急に立ち止まられ、不安になったのか弱々しく声をかけた】
142 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/06/23(水) 01:15:21.19 ID:tM326mU0
>>136
ふ、その時は・・・災いの種となる前に首を落とす
【酷く無表情顔で言う】
【感情を押し殺しているかのようにも見えなくも無い】
ハッハッ全くだ、相手に名乗らせる時は先ず自分からってな!
ふ、ふ、ふ、ハッハッハッ戦闘が苦手な御嬢ちゃんがどう俺を怖い眼に遭わせてくれるか、それはそれで面白そうだ!
【何処まで冗談かは解らないが・・・戦闘事は寧ろ歓迎と言った感じだ】
【だってこの一つ良くなりたいんだもの】
毎度ありー
【※初めてです】
それじゃ俺はそろそろ行かせて貰うかな・・・またなぁ〜
【高らかに笑いながら歩き去って行った】
/乙乙ーん
143 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 01:16:26.60 ID:O1suaW6o
>>142
/お疲れ様でしたーっ
144 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 01:16:57.79 ID:75/9ckco
>>135
釣られぬ、か………ふむ
じゃがのう、喰いつかぬならそれまでよ
釣れぬ場所に何時までも針を垂らして居るも不毛、ぞ
【すう、と近づいていく左手】
【揺れる炎が、チラシに触れるか。まさに、その時】
ホッホッホ………この様な古典的な手法も、悪くはないわ
【名を呼ばれ、その手を止める】
さて、どうするかのう?一人でも食えぬ事はないのじゃが
情報とな?はて、とんと動かぬ妾より、そなたの方が最近の事情には詳しかろうが……
まあ、まずは、じゃ。ほれ、来い来い
語り合いの場、まず一つは此処で良かろ?
【ちょいちょい、と手招き。高めの背を折り曲げ、顔の高さを合わせる】
【右手では、チラシをヒラヒラとさせながら】
145 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 01:17:46.71 ID:rFEnoVE0
>>140
ん…よかったの、の
【満足そうに頷き】
?
【呟くのを聞いて頭に?を浮かべる】
146 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 01:18:01.94 ID:odtcNEUo
>>137
確かにあの女は人間と猫を融合させるような変人だったな
あいつは機械もそれなりに出来ると言っていたが
【手持無沙汰な感じで扇で自分の肩をポンポン叩く】
…いくら使い走りと言っても、いきなりガラクタ扱いは流石に同意できんな
下僕にはそれ相応の扱いと言うものがあるだろう?
【呆れた様子でジャンクと呼ばれた少女を見やる、というか見上げる】
147 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 01:21:56.44 ID:ZF6mE.AO
>>141
途中で見た、大量の血と、剣で切った様な跡
あれは、君と、君と戦っていた人間の物か?
【彼女は聞く、その事を】
【まだ、警戒を解くべきではない】
148 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 01:22:40.11 ID:1CKG1MDO
>>132
………―――うんっ!!
【その――柔らかく陽光のような明るい笑顔を見ると】
【本当に、心の底から嬉しそうに笑い返して。大きく返事をした】
【―――――ありがとう】
【心の中で呟いた――そのたった一言に込められた強い想いを、今の自分の表情にしっかりと混ぜて】
クロワ……クロワさん……クロワッさんかあ。なんだか美味しそうな名前だね
【会ってみたい人がまた増えたな――と思いながら、彼女の恋人に、勝手に変な評価を下した】
えへへ……ルカスに会えたから、風邪なんかとっくに吹き飛んじゃった。ルカスが元気そうで嬉しかったよ
【ついさっきまで別の意味で熱はかなり上がっていたが―――】
【体調は本当にだいぶ楽になっているのだろう。それはもちろん彼女のおかげで―――】
【――ルカス・トゥアティの笑顔が、彼にとって何よりの特効薬なのだろう】
149 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 01:24:05.64 ID:iBk2Ajgo
>>147
厳密には人間じゃなかったな、こいつは……
【戦いの痕跡であるのは確からしい】
【つまりは退けたわけだ】
【──こいつ?】
150 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 01:24:12.38 ID:1biSvIko
>>144
貴様は動かずとも、「向こう」に付いておるのじゃろう
ならば、わらわとは違う視点で物が見えておるはずじゃて。
戦乱を望む貴様のことじゃからな
月輪や他の悪党どもと全く会っておらんわけではないのじゃろう――
――待て貴様!何じゃ其の態度は!
この貴宝院織守様を、よもや鼻垂れの町娘と同一視しておるのではなかろうな!
大体貴様はじゃな――
【真剣に語り始めようとした瞬間、目に映った白神の挑発的な仕草に】
【織守はピーピーと喧しく騒ぎ立てながらも……そちらへと歩み寄り、店に向かうならばついていくだろう】
151 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 01:24:15.54 ID:DvEjywSO
>>145
あ、いや似てるなって思って、クーちゃんもリリーちゃんも性格がしっかりしていて良く似ているよ
【お茶をすすりながら言う】
【そして生まれるのが少し遅れたリルちゃんはどうなんだろなんてふと考える】
152 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 01:25:37.67 ID:6WPtmRoo
>>146
それはもうなんというか…別の何かな気がするのだが気のせいかね?
【うーむ、と考え込みながらそう告げる】
文句があるなら私の死んだ親父に言ってくれ、最初のグレートジャンクロボを考えたのも親父だ
それと一つ訂正するなら
【パチン、と指を鳴らして少女を指さし】
『下僕』ではない、『相棒』な?
「あのー、ハカセ?一体何話しこんでいるデスヨー?もうあの方たちは救急車をお呼びして搬送してしまいますよ?」
【なんだか困ったような顔で少し降下し、ジャンクちゃんが少女を見つめる】
「…どなたデスヨー?」
153 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 01:26:40.21 ID:ZF6mE.AO
>>149
……刀とでも戦っていたのか?
【あまり自信はない、あっていいはずがない】
【この場にいるのは、私と彼の二人だけ】
【そこでこいつ、と呼べる様なのは一つしかない】
154 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 01:27:41.96 ID:rFEnoVE0
>>151
そうなの?なの?
【自分では分からないのか】
【お茶を啜りつつもそんなことを尋ねる】
155 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 01:28:04.96 ID:iBk2Ajgo
>>153
ビンゴ
【ただ一言、本来なら有り得ない言葉を返した】
【どうやら本当に妖刀の類のようだ】
156 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 01:28:47.73 ID:75/9ckco
>>150
月輪は冬眠中、あの妖どもも……最近は余り動かぬのう
何やら準備がどうのこうの言うておったが……
まあ、良い。古い話で良ければ聞かせてやるが………
……退屈な上に、あの狐も見つからん
お陰で枕にも事欠く有りさまじゃ
己の翼を布団にするも、余り面白く無い
………と、いう事でまずは
【歩み寄る織守に向かい、ニヤリと笑い】
捕獲じゃーっ!
【両手で織守を捕まえ、抱きかかえようとする】
【回避されればそのまま歩いて、成功すれば抱きかかえたまま、店へと向かう】
【店の外装は、割と洋風の喫茶店に見える】
【中へ入れば、全席畳。和洋折衷の店だ】
【一番奥の、衝立の向こうの席へと向かう】
157 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 01:29:09.78 ID:Uylo2Gw0
>>138
…そういう考え方も…あるのかな。
今の私には…ちょっと、難しいよ。
【今は、自分のことで精いっぱいなのか、無理やり流すように】
……気にしないで。
【可能な限り、明るそうな笑顔を作ってみせて。その笑顔は、自分の心をどうにか癒そうとする自浄作用でもあった】
サージ…さん、ね…
私の名前は…私の…名前は…
【元から、人に名前を教えることに抵抗があるし、今は自分の存在が恥ずかしいとさえ思っている】
【だが…命の恩人に、名前を言わないのも問題があると思ったのか】
私の名前は、キョーコ・ミハイロフ。
【いつもは、この時に年齢も言うのだが、そんなことは完全に思考から追いやられていた】
【しかし、心の中の負の感情は、少しだけ変化してきているようで】
今日は…有難う。
この恩は、必ず返すわ。
―――まだ、立ち直れるか判らないけど…約束だけ、させてよ
【まったく、人との約束を自分のために使うなんて、ズルい女だ私は。そんな自己嫌悪を感じつつも】
【彼女は、自分自身に「怪物」という呪縛を与え続け、戦い続けてきた。そうすることで、戦う自分を支えてきた】
【今度は、「約束」という呪縛を与えて、戦うのだ。思わず不安が漏れるが、やるしかない】
【復活の手段はほかに無い。それが、彼女の結論だった。】
【そして、少女は、足を引きずりながらゆっくりとその場を離れようとする】
158 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 01:29:27.46 ID:tTgDerwo
>>148
よし、その笑顔なんだよね、アリエル!
いい笑顔だよ
【にか、とルカスは笑い】
【言葉には表されなかったものの──彼の表情から、そのメッセージはしっかりと受け取り】
【彼の想いに応えるかのように、彼女の星のピアスがきらりと煌いた】
にゃははっ、やっぱそのあだ名が出てくるよね!
大丈夫、クロワちゃんの好きなものはクロワッサンだから!
【──なんて】
【変な、或いはクロワにしてみれば余計な情報を付け加え】
えへへ、それは良かったんだよねっ!
ルカスちゃんも、アリエルが元気になってよかった!
【「イッエーイ!」などとはしゃぎながら両手でVサインを作り】
じゃあ、ルカスちゃんはそろそろ帰るねっ!
もし何かここのメニューで食べたいものがあったら、ルカスちゃんにツケといてもらえればいいから!
【最後に一つ。また笑顔を見せ】
【かたん、と席を立ち上がる】
【彼が引き止めなければ、彼女はこのまま帰ってしまうだろう】
159 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 01:32:23.50 ID:odtcNEUo
>>152
相棒、というならなおのことだと思うがな
お前の父親はよほど悪趣味だったと見える
【初対面の人間の親を容赦なく非難しているのは如何なものか】
名前か?神代智世だ
【手短に挨拶するとジャンクのもとに歩きよる】
…なるほど人間ではないのか、血の香りがせん
先ほどの言葉から察するにお手伝いロボとでもいったところか
160 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 01:32:58.50 ID:ZF6mE.AO
>>155
(体でも乗っ取られるのか?)
……回答に感謝する
【疑問が解けたのか、病院へと足を進ませた】
【医者に任せる際に】
【多分、名前……シルヴァーグ=バレットリーンと名乗って】
【急ぎ足で、帰る事だろう】
/ 眠気限界と言う奴だ、名前聞いてねえ、さらだば
161 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 01:34:18.87 ID:iBk2Ajgo
>>160
//おうふ、すまんね。お疲れ
162 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 01:37:03.32 ID:1biSvIko
>>156
ふぎゃ――!!
【潰れた猫のような、色気の無い声を吹き出しながら抱きかかえられる】
【「織守」の体重は12kg。見た目からは想像出来ないほどに軽く、簡単に持ち運べるだろう】
こ、この不埒者が!離せ!離さぬか!
くぬぬ……!貴宝院織守に対して此の仕打ち、万死に値する無礼事なのじゃ!
許さぬぞ、絶対にじゃ!この恨み、いつか万倍にして返してやるからの――
【バタバタと元気よく四肢を動かしながら、きゃんきゃんと威勢よく騒ぎ立てる】
【しかし非力なためか大した抵抗にはならず、動揺しているのか折り紙を生み出すことすら忘れている】
【其のまま連れていかれるだろうが、店内の客からは其の騒ぎようで迷惑そうに見られるかもしれない】
163 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 01:37:29.49 ID:rnbijYAO
>>128
ふふ、じゃあ、今度暇があったら……ね。
ラギデュース……“お父さん”と一緒に空中遊泳ね。
【サラもまた笑顔を浮かべる。他人が嬉しそうにしているのを見ると、こちらも矢張り嬉しいから】
【右手、小指を立ててカエデに差し出す。約束をしようということなのだろう】
幾ら社会から身を置いているとは言え
組織の一員なんだもの、うわべだけでも意志疎通は大事なのよ、ね。
出来るだけ頑張る……、の。
【ラギデュースの意思を不器用ながらも汲み取ろうとしながら】
【若干心配そうであったが、一度強く頷き決心】
【そして、ワンピースのポケットから一枚のメモ用紙とペンを取り出し、彼の話を黙って静聴する】
【復唱はせず、ただひたすらに要点を書き込んでゆく】
【――“新型ケツァル・コアトル「colorless」”
【“他のケツァル・コアトルを捕食して能力を奪う”】
【“機械の鎧の様なもので武装”――】
(獲物――……食うため、捕食するため……colorless、色無し、無色)
――「補色」?
【ふと何か共通点に気付きそうになるも、然しながら明確な答えは出ない】
【ざっとメモ用紙に目を通し、敵が何者であるのかを再確認】
【未だ直接的な戦闘をしたことはないのだが、果たして勝てるのだろうか】
【紙面だけでもそんな不安を抱いてしまうほどに、「画用紙」は強敵揃いであった】
――解った。情報と忠告をありがとう、感謝する。
もしも仮に機会が出来たのならば、その時は……
他のケツァル・コアトルたちに是非この事を伝えておいてほしい。
私は能動的に動いてはいるけれど、それでも矢張り全員に伝えきれないから。
【と、軽く頼みごとをひとつ】
【無理であるならば伝言の必要はない、と一言添えて】
【前髪の白い髪飾りが、再び星の瞬きを模して煌めいた】
【零れる柔らかな光は、辺りをほんの少しだけ明るく照らす】
164 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 01:41:55.04 ID:1CKG1MDO
>>158
あはは。なら、あだ名はクロワッサンで決定だね!
【二人の朝食は毎回クロワッサンなんだろうなあ――なんて、微笑ましそうに考えながら。くすくすとおかしそうに笑って】
うん、ばいばい。また会おうね―――………っ
【右手を振りながら、彼女を見送ろうとして――】
【ふと―――すぐに席から立ち上がり、きゅっと彼女の服をつまもうとするだろう。まるで幼い子供のように】
【そして―――】
………――あ、あの…ルカス……最後に、頭…撫でてもらっても……いい、かな……?
【―――恥ずかしそうに目を泳がせながら、そんな"お願い"をした】
165 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 01:41:56.42 ID:6WPtmRoo
>>159
まあな、仮に親父が私以上の…正真正銘の紳士だったとしても
とりあえず名づけるセンスはひどかったのは確かだ
【目の前の男性に『ジンジャー』って女性名名づけるくらいだし】
智世くんというのかね…血の香り?
『う、はい…ロボットですけど…血の香りなんて嗅ぎ分ける事が出来るデスヨー?
それが能力…?』
【見た目からでは、言わない限りは見分けがつかない彼女の正体を突き止められ、そう反応を返してくる】
166 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 01:42:17.16 ID:75/9ckco
>>162
ふーむ、中身が無いのかというような重さじゃのう?
中身と合わせてもう少し重さが有るかと思うたが……
まあ、この方が運びやすかろうてほーれ
【抱え上げた所から、一度高くまた持ち上げて】
【それが降りるまでの間に、赤ん坊を抱く様な持ち方に返る】
【店内に入れば、時間帯の関係か、客は余り居ない】
【その分騒ぐ声は無駄に響くし、店員の目は冷たいのだが】
【そんな事を気にする様な、繊細な奴でも無かった】
最近あの狐が冷たくてのー、じゃれつく相手が居らんでつまらんのじゃ
じゃからそう騒ぐな貴宝院の。まずは……
【畳みの座席にごろりと寝っ転がり、その姿勢のまま片手をメニューに伸ばす】
【非常に怠惰な様子だが、店員はもう見慣れているのか其処を気にしている者は居ない様だ】
【メニューには、洋の東西を問わず、様々な菓子が並んでいる】
167 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 01:46:51.63 ID:odtcNEUo
>>165
まぁ名前などそうそう変えられるものでもないしな
それもまた運命、ということか
【納得したように軽く目を瞑り】
まぁそうだな、吸血鬼といえば通りがいいか?
【再び目を開きあっさりと自分が人外であることを告白する】
【それなら見た目11歳でこの口調なのも納得がいかなくもないかもしれない】
168 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 01:50:01.33 ID:tTgDerwo
>>164
にゃはは、きっとそれでいいと思うンだよねーっ!
【ぱたぱたと腕を振ってにこやかにそう言うルカス】
【告白の言葉が「朝のクロワッサンを食べませんか」だったことでも思いだしているのだろう】
【最も──最近は時々とっと……ホットドッグが朝食に出てきているようだが】
【そして、そのまま立ち去ろうとしたところで彼に服をつかまれ】
【やや不思議そうな表情を浮かべて、じぃっと彼を見ていたが】
──ふふ、いいよ
【にこ、と笑って彼の頭をゆっくりと撫でるだろう】
169 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 01:53:08.63 ID:5fqw57w0
>>163
「あ、ありがとう……!」
(――良かったな、カエデ……)
【指きりの約束】
【他愛ない子供のやることであっても、そこに確かな『約束』がある事が、ラベンダァイスには嬉しかったのだろう】
【横で沈黙するラギデュースも、柔らかい笑顔を浮かべて】
【二人が指きりする様を「父親として」見守っていた】
確かに、な
リーダーとだけ繋がっていれば、という問題でも無いか……
期待している。俺も何とかしようとは思うが……
【サラの忠告が身にしみたようで、ラギデュースが神妙な態度で頷いている】
【とはいえ、ラギデュースには公衆電話を使用する事も負担になる】
【左手を失った今、労働によって生活の糧を得る事など望むべくもなくなってしまったのだから】
あと……奴が現われた時、周囲の風景が脱色したように色を失っていった……
そういう現象が表れたなら「colorless」の襲来の可能性を頭に入れておいた方がいい
……それと、何者かと連絡を取っていた様子もあった。もしかしたら、その相手は「画用紙」だったかも分からない……
【メモをとるサラの姿勢を見て、更に補足情報を追加する】
【些細なことではあるが、細大漏らさず情報を収集しようと言う姿勢を見て、細かい事でも伝えられるなら伝えておこうと思ったのだ】
あぁ、分かった
あまりここは離れられないが、一年365日ずっとここに居る訳でもない
可能な限り、俺たちも動いてみよう
「うん、ハルお姉さんの事もあるし、ね……」
【留守を預かるのが仕事とはいえ、二人も自由にできる時間はある】
【ケツァル・コアトル達への接触を図る事を、了承した】
さて……そろそろ時間も遅いが……君はどうする?
城の中なら、泊れるスペースはいくらでもあるぞ?
一晩くらいなら、誰も文句は言わないし、部屋はたくさんある……
【ふと時間に気付いたラギデュースが、サラに泊って行かないかと持ちかける】
【空中を移動する手段があるなら、身を案じる必要も少ないかもしれないが、あまりに時間が遅すぎた】
【故に、ラギデュースなりにサラを心配して提案したのだろう】
170 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 01:53:38.26 ID:1biSvIko
>>166
何じゃこの赤子をあやす様な抱き方は!貴様はわらわを本当にナメておるようじゃな!
おのれ……以前一度「引き分けた」からと言うて調子に乗りおって!
やはり貴様とは、近いうちに雌雄を決し、認識を改めさせてやる必要がありそうじゃな!
見ておれよ、いずれこの貴宝院織守の偉大さと貴宝院流の神通力の前に平伏させてやるのじゃ――
【赤子のような抱き方をされては黙っていられない】
【騒ぎ立てる声を内容の剣呑さが割増し、よく響く声なだけに耳が痛くなるほどの音量となっている】
【こちらも店員の眼などは気にしていない、否、それどころではないため気付いていない】
知 っ た こ と か !
じゃれつく相手を致命的に間違えておらぬか貴様は!
わらわを狐のような愛玩動物のように大人しい存在だと思うたらな、大間違いなのじゃ!
というかいい加減離さぬか!いつまで抱いておる気じゃ!う〜ぬ〜……!ぬぬぬ〜……!
其れとわらわはな、「ちょこばななくれーぷ」と「いちごさんでーすぺしゃる」を食いたいのじゃ!
【恐らくは抱かれている限り、其れか大人しくさせる行動をとらない限りは五月蝿いままだろう】
【こうもキャンキャンと騒がれては憩いどころではない――かもしれない】
【さり気なく自分の甘味をリクエストしている辺り抜け目ない(?)】
171 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 01:54:28.55 ID:fMG09dIo
>>157
【自分に向けられた笑顔からは】
【彼女の優しさが感じ取れて】
【――怪物という型に、彼女は合っていないんじゃないか、とすら思ってしまった】
【戦いを望む心を悪魔と、彼女は例えていた】
【サージ自身に覚えが無いわけでもないが、彼女の闇はもっと深いのだろう】
……キョーコ・ミハイロフ……そっか
【受け取った名前を大切そうに復唱して】
(――その名には、覚えがある)
【左手で、トン、と自分の胸に触れる】
恩、か
…私は其処まで大層なことをしたつもりはないよ
でも、返してくれるというなら
無茶はしないでね
……抑えきれなくなったら、殺されちゃうんでしょう?
【彼女の背中に向かって一言、心配そうに呟いた】
【――クロスボウを持った少女との約束?】
それじゃ、またね
期待して待ってるよ
【くるり、踵を返すと、反対方向へ歩き去って行った】
/お疲れ様でしたー!
/心理描写とか凄いですね…、私も精進しなくては…書く速度とか…
/ありがとうございましたー!
172 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 01:55:20.88 ID:6WPtmRoo
>>164
その通りさ、もう24年もこれで通しているのだ
今さら別の名前に変えるなど…考えられんな…
【ふう、とため息をついて】
『吸血鬼デスヨー!?最近にも事件があった!?』
おやおや、またドラ君に紹介しようと思いたくなくなるようなお嬢さんが現れた者だ
あながち私よりも年上かもな…まあそれはそれで構わないのだが
【…ストライクゾーン広そうだ】
173 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 01:57:04.02 ID:Uylo2Gw0
>>171
…うん、また、いつか
【絶望の果てに、僅かな再生の萌芽を抱いて】
【少女は、再び目覚めた】
/乙です
/ほめると調子に乗るからほめるな!ww
/アルミちゃんとつながりがあったのね…
174 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 02:01:21.00 ID:75/9ckco
>>170
引き分け、のう?腹に隠した中身まで引きずり出されてあの状況で?
妾の手は……まだ、一つ伏せたままなのじゃがのう
まあ、精々傘を準備する事じゃな、どうしてもやり返したくば
それと喧しいわ。店員が珍獣を見る様な目を向けておるぞ?
【飽く迄、無駄なまでにマイペース。歳の甲である】
【織守を抱き枕の代わりにしたまま】
間違えてはおらんじゃろうな。初めてこうする訳でも無し、良かろ?
まあ……あの時は中身の方か………うむ、然程差はないな
とりあえず暫くはこうして……うーむ、やはり猫より人の方が大きさが丁度良い
ほーれ騒げ騒げ、騒ぎ疲れたら眠っても良いぞ?
ああ、其処な店員。今の二つに加えて饅頭とカステラ、それから茶と……ジュース適当に一つ
【店員に注文してから、やはり赤子をあやす様に背中をぽんぽんと叩いてみる】
【騒がしい反応を寧ろ楽しんでいる様子】
175 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 02:03:48.58 ID:6WPtmRoo
/
>>172
は
>>167
でした
176 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 02:03:51.54 ID:odtcNEUo
>>172
難儀だな、名前と言うのは
…ドラ君とはだれだ?
後お前が普通の人間ならば確実に私の方が年上だな
【ストライクゾーンは何桁?】
177 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 02:07:22.49 ID:36XgE6SO
……………ひゃくはち………ひゃくきゅう………
【深夜の道、一人の少女が壁に背を預けてうつむき、地面に座り込んでいる】
【顔が隠れる程にボサボサで薄汚い髪の毛、同じく薄汚いこの季節に不釣り合いな長袖長ズボン、とはいえ深夜だから暑い事は無いだろうが………】
178 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 02:08:04.82 ID:6WPtmRoo
>>176
全くもってその通りだ
ふむ、まあ吸血鬼が相手ならそれもやむを得ないと言ったところか
『ワタシにいたっては…ほとんど赤子同然ですからね…』
【彼のストライクゾーンは見た目だけなら6〜44、実年齢はそれを遥かに凌駕する】
ドラ君と言うのは…まあ、吸血鬼にはよくない技術の使い手だよ
おっと、そろそろ行かないと病院に叩き込んだ連中と話があるのだ
ではまたな、智世君
『あ、アリーヴェデルチ…』
【そういって、彼らは去って行った】
【←To Be Continued...】
/乙でしたー
/今回多少強引で申し訳ないっす
179 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 02:13:59.44 ID:odtcNEUo
>>178
私くらいになると年齢など飾りのようなものだがな…
【お前は今までにとった年の数を…?】
どうよくないのか気になるが…まぁよかろう
私もそろそろ帰らせてもらおう、ではな
【そういって扇を一振りすると暴風が起こり―】
【風がやんだ頃には智世はもういないだろう】
/お疲れ様ー
/まぁたまにはいいんじゃない?
180 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 02:14:18.04 ID:1biSvIko
>>174
ふん――!わらわも後十は札を残しておったのじゃ!
其れにの、わらわとて貴様と対峙した時とは比べ物にならぬほど強くなっておるのじゃ!
道楽に耽っておる貴様とは違い、数多の戦をくぐり抜けてきておるのでは!
伊達や酔狂でリーダーを名乗っておるわけではないことを身を持って教えてや――む、むむ……!
【そこ迄叫んで、ようやく周囲の目に気づいたのか口を紡ぐ】
【以前ならば周囲の視線など気に留めもしなかっただろうが、今の織守は民の視線を気にする】
【顔を売っているが故余り下手な真似はできず、そうでなくとも他者の事を思慮出来るようになってきているためだ】
……な〜にが「良かろ?」じゃ。良い理由が一つ足りとも思い浮かばぬわ
先にも言うたが、人を愛でたいならば他を当たるがよい。
少なくともわらわは、大人しく胸に治まってやるほど牙が抜かれておらんのでな――
――じゃからいい加減離せと言うておる!くのっ!くのっ!
【声量が静まり、些かばかり穏やかになったものの】
【やはり態度が軟化するわけではなく、微弱な身体でモゾモゾと腕から抜けだそうとし】
【背中を叩かれても安心するわけでもなく、抵抗として胸の辺りをポコポコと叩こうとする】
181 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 02:14:52.64 ID:1CKG1MDO
>>168
………――――っ
………♪
【彼女の手が頭の上に置かれると――ドキドキと期待に瞳を細めて】
【そのまま撫でられると、とても気持ち良さそうに顔を綻ばせた―――】
【切ったばかりのショートヘアは撫でやすく、さらさらとしているだろう】
【嬉しそうで、心地良さそうで―――ひょっとすると今日一番の笑顔かもしれない。その表情は、彼女の瞳にどう映るだろうか】
【この人に、こうやって―――久しぶりに頭を撫でてほしかった。だから、今は頭の上に感じる指先が本当に幸せで―――ぎゅっと。ほんの少しだけ、彼女に抱きついて】
【敬愛して止まない人に、頭を撫でてもらえることの安心感、幸福感―――すると、脳裏に誰かの笑顔が、記憶のページの一部が過って】
【一瞬だけ重なった。ルカスと、"ある人"の姿――】
………―――リナお姉ちゃん
【ぽつり―――か細く紡いだ言葉は、聞こえなかったかもしれない――】
【数十秒ほどだろうか―――ふと、とろけた瞳でルカスを見上げて】
………――えへへ。もういいよ。ありがとう……
今度会ったら……また……撫でて…ね……
ばいばいルカス―――またいつか会おうね
【そうして―――少年は、ふわりと無邪気に微笑んだ】
182 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 02:23:39.95 ID:tTgDerwo
>>181
──……ふふ
【ふわりと彼の頭を撫で、ルカスは小さく笑う】
【彼の笑みを見て、「あぁ、この笑みはいいなぁ」なんて、思いながら】
【抱きつかれるのにも特に嫌がる素振りは見せず】
【彼女もまた──此処にはいない人物の事を、思い出していた】
【もし。もしまだ生きているのであれば、今のアリエルくらいだろうか】
【あの子も、甘えん坊だった。よくこうやって、私やお母さんに撫でてもらいたがっていた】
【私はストロベリーパイが好きで、あの子はアップルパイが好き、だった】
(────クロエ)
【ふと頭に浮かんだ名前の所為で、彼の紡いだ言葉は彼女に届くことはなく】
【彼が満足したのに気付いたのか、にこりと微笑んで撫でる手を止め】
うん、またねアリエル!
今度会ったときは、リーズちゃんとの仲が進展してるといいね!
【──ちゅ、と】
【妹や弟にするような、軽い口付けを彼の額に落とし】
【そのまま──去っていくことだろう】
183 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 02:24:09.20 ID:rnbijYAO
>>169
どういたしまして、カエデ。
【指きりの途中、サラは、にっこりと笑ってみせる】
【相も変わらずぎこちないが、それでも先と比較するとかなり濃いものだ】
【今、この瞬間だけは、渫はごく普通の子供なのかもしれなかった】
……あまり無理しないで、ね。
【ラギデュースの顔を真っ直ぐに見据えなからそう言葉を掛ける】
【不器用な子供の、不器用な気遣いであった】
ん、Ok。風景の脱色と、誰かとの連絡……ね。
ありがとうラギデュース、本当に助かるのよ。
ええと……もし画用紙の判明済みのメンバーが知りたかったら、教えるの。
あと、ミストドラゴンとデイドリィムに会ったら教えてくれるかもしれないわね。
【補足情報を聞き、要点だけでなく事細かに書き記すサラ】
【書き終えるとメモ用紙を丁寧に折り畳み、ペンと共にポケットへと納める】
(“ハルおねーさん”……お母さんが種買ったところの人、だったかしら)
ん……二人ともありがとう。
協力者が増えて心強いのよ。
お言葉に甘えたいところ……だけれど
やっぱり、帰らなくちゃ。どうしても文句を言うひとが居るからね。
【苦笑雑じりにそう言って、申し出をやんわりと断った】
【彼の気遣いを有難いと、サラは思っている。同時に、提案を断ることの申し訳なさも】
【だが然し、帰るべき場所が在るのに別の場所に宿泊するというのは】
【何故だかサラのプライドが許さなかったのだった】
うん、確かに時間も遅いし……私はそろそろ帰るのよ。
じゃあ、ラギデュースとカエデ……またね。
【サラは二人に向けて軽く手を振ると脚部から魔力を放出】
【階段を上るように一歩踏み出し、そのまま空中へ】
【再び光の粒子と微かな魔力を散りばめながら徐々に高度を上げてゆく】
【早めに声を掛ければ、呼び止めることは充分に可能である】
184 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 02:25:32.66 ID:75/9ckco
>>180
道楽に耽る?そなたはどうやら、人の時間間隔で見て居るようじゃのう?
数百日数千日も、妾には寸刻。寸刻遊興に耽った所で、それ以上の時を……
万の敵を越えて死んでおらぬ妾が、弱いとでも思うてか?
妾ほどになればな、こうして戯れながらでも周囲は見えるのじゃ
【周囲の店員に目を向けて、追い払うような手の動き】
理由など妾に有れば良い。それが妾の行動理念よ
それにのう……他に当たれる者など、殆ど死んでしもうたわ
別な世界の者、という事も有るでな
……おっ、駄々っ子が暴れ出しおった
そういう事をすると………こうしてやるぞ?
【胸への打撃を、背を逸らして胸を張り、弾く】
【衝撃吸収の為のエアバッグ代わりだ】
【背に回していた手を離し、織守の頬を掴もうとする】
185 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 02:41:36.65 ID:1biSvIko
>>184
此れも前、貴様に言うてやったことじゃと思うがな
――其れは万の敵にわらわが混ざっておらんかった。其れだけの事じゃろ?
討つべき者ならばわらわは討つ。其れが例え神であろうと仏であろうとの。
永く人の世に在る年寄りには今さらのことじゃろうが――人間を甘く見るでないぞ
【ふん、と小さく鼻息を一つ】
【不敵な表情と声色でそう言ってのける】
何処までも巫山戯ておるな白神よ……!駄々をこねる餓鬼か貴様は……!
ならば其の無意味に長い生で探せばよいじゃろうに、悠久を生きる伴侶でもの
不死者の理に生きる者も然程珍しくはなかろう――
――うおっ……、何という生意気な乳房じゃ!
無駄に脂肪を蓄えおっ……痛たたた!やめろ!おのれ……わらわを玩具扱いしおってからに!
仕返しじゃ!食らえ!このっ!このっ――!
【頬をむにっと掴まれたまま、両手で白神の頭にポスポスとチョップを繰り出そうとするが】
【やはり力は非常に弱く、傍から見たらじゃれ合っているようにしか見えないだろう】
186 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 02:42:22.95 ID:5fqw57w0
>>183
「……ん!」
【笑顔で頷いてみせる】
【最初に見せていた、どこかおどおどした態度は完全になりを潜めた】
【心を許したのだ】
――あぁ、ありがとう
無理はしないさ……
【ラギデュースもまた、頷いて見せる】
【自分の役割を果たすためには、ただ留守を預かっているだけでは不足だと、分かった】
【それだけで、サラの言葉はありがたかった】
あぁ、役に立ったなら幸いだ
「画用紙」については、こっちも自分たちで調べてみる
【時間を気にしてか、「画用紙」の事については聞くことを遠慮する】
【あまり長い時間拘束しても申し訳ないと思ったのか】
【あるいは「画用紙」の存在を知れただけで大きな一歩だと思ったのかもしれない】
そう、か
帰れる場所がある事はいいことだ
【路上生活者として、浮浪者同然の生活をしていたこともあるラギデュースには、それが痛いほどによく分かっていた】
【今さらあの生活に戻ろうと言っても、もはや無理だろう】
【ラベンダァイスを連れて、そんな事は出来ない】
あぁ、道中気をつけて……と言うのもおかしいが、気をつけてな
「また会おうね、サラさん!」
【二人とも、それぞれに挨拶の口上を述べると、サラを見送った】
……さて、俺たちもそろそろ休もう
「そうだね……」
……「画用紙」の事が、気になるか?
「それもあるけど……やっぱり『仲間』に会えた事が嬉しい、かな?」
【他愛ない会話を繰り広げながら、二人もまた、城へと消えていった】
/乙でした
/ちとかけ足になってしまいましたが、眠気が限界です……すいません
187 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 02:45:26.81 ID:1CKG1MDO
>>182
……―――ッ、………ふぇ……??
【―――何をされたのか、理解するのに一刻を要したかもしれない】
【額に残る優しい感覚に、かぁぁ〜っと。みるみる顔に熱が巡って―――】
【瞼をぱちぱちさせながら――ぼぅっと揺らめく漆黒の瞳が去りゆく彼女の背中を映す】
お、お姉ちゃ……――、………ル…ルカスッッ!じゃあね!!
【最後に大きく声をかけて―――】
【再び高まった熱を全身で感じながら、その表情には喩え様のない幸福感が湛えられていた―――】
/乙でしたーっ!!
/かなり楽しかったです!二日間ありがとうございました!
188 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 02:48:11.44 ID:tTgDerwo
>>187
/お疲れ様でしたー!
/此方も楽しかったぜ!ありがとうございました!
189 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 02:50:00.21 ID:75/9ckco
>>185
不死なら誰でも良い訳でもないからのう……
気に入った男なら両手の指に余るほど居たが……もう墓参りも出来ん
人間、死ぬのが早すぎようて……
……と、いう事で。人間で遊びたいと思ったら直ぐに実行に移す事にしておる
あんまりのんびり構えておると、気付けば白髪歯抜けの老人に成り果てて居るからのう
やれ騒いで暴れておれ、童のうちの特権じゃ
【湿っぽい空気を作るのか、と思いきや、能天気な口調は変わらず】
【両手で頬を掴んで、ぐにぐにと伸ばしたりして対抗】
……ん、そろそろ来る頃かのう?
どれ、寝たまま食うには……そなたの注文は無理が有ろうて
【店員の足音か何かで判断したか、急に手を離す】
【其処から然程間をおかず、注文した物が届けられる】
190 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 02:50:58.82 ID:rnbijYAO
>>186
(……“お父さん”かぁ……――)
【半分夢うつつな状態で思考しつつ】
【足を止めることなく、リズミカルに上昇してゆき】
【澄んだ風が大地を撫ぜて掻き消える頃】
【碧影は、音もなく夜空に融け込んでいった】
/遅くまでありがとうございました!
/お疲れ様です
191 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 03:02:20.24 ID:1biSvIko
>>189
決まった生を受け、定まった時の中を生き朽ちる
其の理の中にあるからこそ、「生」というモノに尊さ出来上がるのじゃろうて。
じゃが同情などはしてはやらぬぞ。飽くまでも貴様は憎むべき敵、わらわ達と争う定めに在るのじゃからな――
【少しだけ雰囲気を作るように言うが……】
――本っっ当に迷惑な婆じゃな貴様は!
うーにーにー……!じゃから、子供扱いなどするなと言うておるだろうが!
【頬をいいように弄ばれて】
【わーわーと騒ぎ立てながら無数にチョップを放つ】
お、っとと……うぬぬ……災難だったのじゃ。
よいか?もう二度と抱かせてなどやらぬからの!
全く、乙女の玉の肌を何だと思っておるのじゃ貴様は……
【弾かれたようにして白神の腕から離れ、対面の席まで移動すると】
【微かに赤く腫れた頬を摩りながら恨めしげなジト眼で睨みつける】
さて――……ではそろそろ話を聴かせてもらおうかの?
貴様知っておる情報を教えてくれ、なのじゃ。
古くともわらわの知らぬものであれば有益にも働こうからな……あむあむ
【姿勢を正し、乱れた衣装や髪を正しながら語りかける】
【届いたいちごサンデーを容器ごと丸呑みにしながらなので若干シュールではあるが】
192 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 03:02:38.03 ID:2vERLASO
【森の、奥】
―――――……。
【湖とは到底言えない迄も、割と大きな泉が有る】
【ぽちゃん、ぽちゃん、と】
【其処から――自然に奏でられる物ともまた違う、水音が響いていた】
はぁ…………。
【辺には、人影が一つ。むすっとした仏頂面を浮かべて、水鏡に映った月に小石を投げ込んでいる】
【群青色の紬を着て、黒地の帯を締め。臙脂色のジャケットを敷物代わりに、俗に言う体育座りで】
【溜息を吐き出し、口を開いて曰く】
ああ、
――――――マイナスイオンが、足りてない。
【…………えっ】
193 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 03:12:51.86 ID:75/9ckco
>>191
子供は子供じゃろうに。少なくとも、成人には見えんのう
言動照らし合わせてみれば、の
まあ、童は周りの大人の暖房器具扱いされるのが宿命と思って諦めい
【身体を起こし、脇息に肘を乗せて寄りかかり】
【机に身体を寄せて、届いた品を確認】
ふーむ………まあ、何時も通りに行くかのう……
まずは此方から……
【カステラを切り、楊枝で口へ運ぶ】
……うむ、上質上質………ん、情報?
さて、そも何を話せば良いやらのう
月輪は冬眠していて大きく動く気配はなし
グレアムもとんと姿を見ずこれまた動く様子は無し
妖どもの方は動いておるが……妾の係わる事は然程無い
次とその次で悲願がどうのこうのは言うておったが
194 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 03:19:50.25 ID:1biSvIko
>>193
ふむ……確かに味は悪くないのぅ。言うだけのことはあるのじゃ
【すぽん。と空になった苺サンデーの容器を着物の腹から出現させる】
【傍から見たならば非常にアレな光景であった】
んー。なんじゃ、本当に何も無いのかや?
手広くやっておるのならば、何かしらの動きを掴んでおらんのかの〜
【期待が外れたのか】
【口でスプーンを銜えて上下にプラプラさせつつ、不服げに声を洩らす】
小さな動きや細かいモノ……組織的なものでなくとも構わん。
貴様の永久を生きる眼から見て、違和を感じたものなど何でもよいから教えてくれんかの?
【だが、何かしらないかと確認するようにそう問うた】
195 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 03:26:40.86 ID:36XgE6SO
>>192
痛っ。
【泉の中から声が】
196 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 03:27:38.11 ID:75/9ckco
>>194
……回転寿司のベルトコンベアを思い出す光景よのう……
【何とも微妙な例え】
小さなもの、細かいもの…………なら、一つ
どうも、心の弱い者が増えておる気がするのう
他人の言葉如きでグラグラ揺れて、簡単に圧し折れ転ぶ
言うなら、軟弱物が多すぎる
………何処かに、元凶が有るのかも知れんのう
対人関係を壊す、爆弾となるものが
それ一つが……どれだけ連鎖しているか、じゃが
馬鹿がウジウジしておるだけで、数人が影響される。何とも愚かな事よ
【情報、と言うのかどうか。判断に困る所では有るが】
【この判断の元は、夜の国支部に所属するナンバーズとの会話】
【情報源は示す事はない、誰の事なのかも言わないが】
……この調子なら……妾が何をせずとも、勝手に崩れような
全く………何とも単純に、手の上で踊る事よ
197 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 03:41:42.33 ID:1biSvIko
>>196
回転寿司?
なんじゃそれは、寿司がクルクル回転しておるのかの?
【回転寿司、を知らなかったのか例えが理解できず首を傾げる】
誰しも強く在れるわけではなかろうて。混迷の世であるならば余計に、の
いつ戦乱に飲み込まれ、当たり前の平和を壊されるものかのかと想えば憂う気持ちも判ろうものじゃ。
……痴話喧嘩だの身内抗争などは好きにやっておればよい、とも思うがな
【ふぅ……、と溜息を一つ】
……弱きを護るは、わらわの組織の役割じゃ。
人心を惑わせる元凶などがおるならば、そやつを討伐する必要もあろうな。
【興味深げに話を聞くが】
【織守には元凶についての心当たりはなく(微妙に面識はあるが判断するには遠い)】
【其の元凶について白神も詳しく知らない風情に頭を抱える】
そうさせぬためにも――わらわは動き続けねばならん。
世界の全てに届かずとも、伸ばせるだけは手を差し伸べると決めたからのぅ。
今も正義の志を持つ者が集まってきておる。悲観するには――まだ早いと言うものじゃ……もふもふ
【クレープを口に含みながらなので少々格好がつかない】
198 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 03:46:28.36 ID:2vERLASO
>>195
……。
…………。
………………。
【人影は、びくっと声に反応するも】
【黙[
ピーーー
]る事にしたのか、只管に口を閉じて】
【傍らの小石を握り、再度泉に投げ込んだ】
199 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 03:54:50.17 ID:36XgE6SO
>>198
痛っ。
【再び泉の中から】
200 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 03:54:54.90 ID:75/9ckco
>>197
余りに………思うように進み過ぎた
大手を振って動く悪党がいれば、それを敵と憎んで人間が集まる
元は、集めて纏めて払い捨てる。それが、狙いだった
……が。予想を越えて……人間が、脆すぎた
同じ目的の元に集まれば、其処には交友関係が生まれる
じゃが………深入りする割に、覚悟が決まっておらんのかのう?
一つ砕けば、ずるずると続いて砕けていく様子……見ずとも、見えて来るようじゃ
己の力でそれを乗り越えられず、周りを引きこんで更に落として
安い言葉で崩れるなら、安い言葉でも立ち直るのじゃろうがな
………早い話が。そなたが仮に此処で[
ピーーー
]ば、それだけで何人が崩れかけるやら分からん
そうなってしまえば、言葉で突くだけで……崩しきれる
そして、崩れたその一人が原因で、また数人に罅が入る
……妾の目に、耳に届くは、それじゃ
妾達に敵対する者を潰すに………本気になれば、武力など要らん
言葉だけで、十分。戦の在り方が変化しておる
それが、気付いた点かのう?
【饅頭を口に入れ、茶で流し込み】
【湯のみを置いて、小さく息を付く】
以上。知る事は、そんな所じゃ
華秋の奴、妾は客人だからとてたいした事も聞かせぬからのう
201 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 04:05:33.32 ID:2vERLASO
>>199
(女神か妖怪か妖精か、はたまた人か………いや、人は無いよな)
(…………何れにせよ)
マイナスイオンじゃ、無い――――
【ぼそっと呟き、水面を睨み据え】
【更に投擲】
202 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 04:11:08.93 ID:1biSvIko
>>200
――以前言うておった「百足に纏足」の答えが其れかや?
大体は予想通りじゃったが、何とも面倒くさいことをするものじゃ。
【着物の裾を整えながら、白神の話を聞いていく】
絆が深まれば深まるほど、其れは強さともなるが大きな泣き所とも成り得る……か。
悪党どものように欲望のみの繋がりとの差異が其の脆さ、にあるのじゃろうな――。
しかしな、落ちるところまで落ちたならば後は這い上がるのみ……
底まで行ったならば覚悟の一つも出来よう。
中には尻を叩いてやらねば立てぬ者もおろうが、目の前に現れたならば遠慮なく尻を蹴り上げてやる。
其れが――貴宝院織守であり、為すべき役割じゃ。
引き込もうとしてくるならば逆に引っ張り上げてやればよい
砕く連鎖が起こるならば、わらわが間に立ち壁と成る。それで済むの話じゃからな――。
【真っ直ぐに白神を見据えながら告げる】
【以前の織守とはやはり、何処か違う。良い方向か、悪い方向かは別として】
わらわの周りの者は、わらわが没した程度で堕ちたりはせんよ。
線香を立てて、仏壇の前で涙の一つは流してくれるじゃろうがな――。
元より、此の様な立場に就いた以上覚悟はできておる。周りの者も同様であろう。
【保証は出来んがな、という台詞は口の中で飲み込んで】
【エルメアの一件が会った際の自分の心境との照らし合わせもあるのだろう】
ふむ――中々よい見聞じゃな。
参考になったのじゃ。つまりは、元凶を探し出し、其の過程で被害に遭ったものの救済か。
救済した者から話を聞けたならば尻尾も掴めるじゃろうからな――。
機関が大人しくしておる今が好機かの。……忙しくなりそうじゃな
【うむ、とこちらも茶を啜りながら一度頷く】
さて――もうそろそろ陽も昇る頃合いか……。
わらわは食い終わり、用も済んだ。そろそろ茶会も終いとするかや?
203 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 04:11:18.47 ID:36XgE6SO
>>201
痛っ………いと………
【ぶくぶくと水面が泡立ち】
言っとろうがぁぁ〜〜〜〜〜!!!
【なんとクジラが飛び出した!!】
204 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 04:21:54.75 ID:75/9ckco
>>202
百足の足など、細く脆く、砕く事など容易。じゃが……あの数は厄介
ならば、脚が纏まっている胴体を潰せば……結果は同じ
まあ、そういう事じゃのう
そして……狙い通り、百足の胴体は相当傷が付いているようじゃ
何本かの足は……腐って落ちる頃かも知れんのう?
まあ…………こうして、妾の目に止まるほどにまで悪化してきたのなら……
もう機関は、動かずとも目的を為している様なもの、じゃ
【懐から財布を取り出し、四品目分の代金をテーブルに置き】
じゃの、そろそろ良かろうて
次に出くわすは………さて、何十日後になるやら
……妾の感覚では、それこそ一瞬じゃが、の
【立ち上がり、店の外へと向かっていく】
【途中、店員に会計を要求した】
205 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 04:25:51.19 ID:2vERLASO
>>203
(……鯨。鯨だな、うん。鯨だ)
(鯨だ。そう、此れ以上無い程鯨だようん)
って、いや、何故に淡水に堪えられ―――ッ!!?
【予想の斜め上な展開に目を見開き、ツッコミ所を若干狂わせつつも】
【飛び出した鯨目掛けて、投擲投擲投擲】
【色々とテンパっております】
206 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 04:28:21.96 ID:36XgE6SO
>>205
ズシン
【陸上に着地】
ゴキ………メキョッ…バキッ……
【何やらグロい音をたてながら体形が変化していく!】
207 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 04:29:10.95 ID:1biSvIko
>>204
ふん――……精々言うておれ。
わらわの目が黒い内は腐り落ちなどさせはせぬよ。
機関も、貴様も、いずれはわらわ達が打ち砕いてやるのじゃ。……必ず、の
【決意を秘めた視線は、しかして鋭く脆い】
【如何に曲がらず進もうとしようと……一人の少女では伸ばせる手も、進む足も短く細いのだ】
ではな、白神よ。今宵は馳走になったな
次、相見える時は恐らく穏やかな場ではないじゃろうが――互いに在るべき形で決着をつけようか
【外へと向かう其の背を、ふっ……と笑みを浮かべて見送る】
208 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 04:35:28.59 ID:75/9ckco
>>207
【立ち去る、その途中】
…………百年の長さを、考えた事は有るか?
【突然、白神が呟いた】
そなたには……これまでの生の、何倍にも当たるもの
永く永く……想像もつかぬ時間じゃろう
……妾にとっては、己の生の千分の一
そなたの感覚に合わせるなら……五日未満、という所か?
そなたが、どれ程生きるつもりかは知らんが……
………次が、数時間後には有ると良いのう………
【店の外へ出ると、その体が炎に包まれ】
【炎が消えた時、其処から白神は姿を消していた】
209 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 04:36:07.10 ID:75/9ckco
>>208
追記
/お疲れさまでしたー
210 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 04:36:08.06 ID:2vERLASO
>>206
――――う、ぇ……?
【ぽかーん】
【( ゚Д゚)←こんな顔で、投擲態勢のまま硬直しております】
211 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 04:41:35.20 ID:36XgE6SO
>>210
【まくしたてるように詰め寄る】
貴様はなんだ?痛いと言っているのに何故やめん、聞こえなかったか?それとも楽しんでいたのか?他人を痛め付けるのが楽しいのか?Sなのか貴様は?
【クジラが女性になった(残念ながら服は着てる)】
……まったく………コブになったらどうしてくれる…………
【頭をさすってる】
212 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 04:45:49.62 ID:1biSvIko
>>208
百年か――わらわは今の生を走り続けることで手一杯なのでな
其れ程未来のことなど、考えたことも無かったのじゃ。
【突然の質問にも、しかして律儀に応える】
じゃがな、果てのことなど考えておってはキリがない。
ふとした切っ掛けで、わらわが不死の命を手にするという可能性もあるのじゃからな。
この世は本当に予想など容易に超えてくるからのぅ……
「数時間後」であるとも、嫌な話じゃが「腐れ縁」として付き合っていく未来もあろうて
【白神の消えゆく様を見送りながら言葉を告げると】
【織守は軽く肘をつき、茶の残りをズズ……と啜る】
永く生きる者の咎……か。同情などは――してやらんぞ。
貴様とわらわは違いすぎる。恐らくは相容れず、理解も届かぬ存在なのじゃから。
【独り言は、静かな店内へと消えていった】
/お疲れ様でした!
213 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 04:56:51.47 ID:2vERLASO
>>211
ぇ、うぁ、その……つい出来心でと言うか何と言うか。
……まあ、確かに、そういう嗜好は有るけどさ……
【問い詰められて後退りつつ、目を逸らして小さく答える】
【服は濡れているんでしょうか!?】
…………病院、行けば良いと思う。
【至極真っ当だがちょっと待て】
214 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 05:00:14.35 ID:36XgE6SO
>>213
あ゙ぁ゙?何か意見したかね?少年。
【有無を言わせない態度】
【残念!服は濡れてない!】
【しかぁーし!髪の毛や体は濡れているぞっ!!】
215 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 05:05:55.34 ID:2vERLASO
>>214
――――だから、病院行けって。
餅は餅屋って、言うだろ?
【悪びれも無く復唱しなさった】
【ヒャッハー!!流石兄者!!俺達に出来ない事を平然とry】
216 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 05:08:02.91 ID:36XgE6SO
>>215
その前に、貴様が常識的な人間なら故意にしろ過失にしろ、言う事があるだろう?
【指を突き付けて迫る】
217 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 05:16:34.06 ID:2vERLASO
>>216
あー―――……ごめん。
【頬を掻きつつ、軽く頭を下げて】
218 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 05:19:31.46 ID:36XgE6SO
>>217
む…………本当なら「なさい」まで欲しかった所だが…………ま、良いだろう………故意ではない事だしな………………
【とりあえず許した】
219 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 05:25:30.17 ID:2vERLASO
>>218
………なさい。
【実に今更である】
ん、ありがと――――。
220 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 05:29:49.20 ID:36XgE6SO
>>219
うむ!
しかし………おぬし、こんなところで何を?ルンペンか?
221 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 15:11:55.60 ID:Lqq2b2AO
…
【白い髪をざっくばらんに切り、右目を髪で隠してメガネをかけた学ランの男と
袴をはいた男が互いに刀をもって戦っている】
222 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 16:28:47.94 ID:mM/FpCk0
【公園】
……ぬるい……
【浴衣を着て、ポニーテールに結った黒髪に大量の鈴を結びつけて、前髪に赤い髪飾りをつけた少女が】
【ベンチに座って、ぐでんってしてるの】
【風が吹いたりするたびに鈴が鳴って結構うるさい、かも】
223 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 16:42:06.13 ID:iBk2Ajgo
【草原】
あーくそ、なんにも見えねえ
てめぇが眼鏡壊すから!
「貴様が勝手に落としたのだ。我は知らぬ」
【比較的涼しい風の吹いている草原に、一人の青年が居た】
【高校生ぐらいの青年だ。灰色のスラックス、白のYシャツと紺のYシャツを重ね着している】
【首からは四つ葉のクローバーのペンダントを下げており、左手に鞘に収めた大きな刀を持っている】
【聞こえる声は二つだ。一つは青年のもの】
【もう片方は刀から。畏怖を感じさせる低い声だ】
224 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 16:52:36.70 ID:pE9V5ISO
【公園】
……ココアはやっぱりいいわね…
【長い翡翠色の髪で右目は眼帯をしていて、右手の人差し指に紅い指輪をしている。足は膝から下がなく車椅子に座っている人形のような容姿の女がココアを飲みながら】
ふぅ…
【冷たい眼差しで空を見上げている】
225 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 17:00:58.45 ID:mM/FpCk0
>>224
……暑い時期は、寧ろ水とかお茶じゃない?
せめてジュース、ココアは暑苦しい気がするの……
【その後ろの方から、何かそんな突っ込みと鈴の音が聞こえて来るよ!】
226 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 17:04:06.28 ID:pE9V5ISO
>>225
……何よ?…私のココアにケチをつけるのかしら?…
【ココアを飲みながら冷たい声で返事をする】
【だがそちらを向かない】
『<●><●>』
【だがなんかネコの人形が樹の上から見ている】
227 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 17:06:28.75 ID:mM/FpCk0
>>226
……いや、ココア好きだけど、この時期に飲むのはちょっとくどい気がして。
結局は人の好みだから、別にいいんだけど
【結局どうでもいい、らしい】
【それならなんで突っ込んだのかとry】
…………。
【それから、猫の人形の方じとー、ってジト目で見てるよ! 見てるよ!】
228 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 17:12:18.07 ID:pE9V5ISO
>>227
なら口出さないでくれかしら?…
そんなに口出してると…いつか車に引かれて、その車がパトカーで『警察が引いてどうするの?』ってツッコミながら死ぬわよ?…
【そちらを振り向かず淡々と冷たい声で言う】
【ナニソレコワイ】
『<●><●>』
【ジーッと見てるよ。なんかジーッと見てるよ!】
229 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 17:15:07.01 ID:mM/FpCk0
>>228
……じゃあそうする。
え、なにそれ怖い。車に轢かれる趣味は無いからそれはやだなぁ
【そうする、みたい。変に素直な子でした】
【それから、そんなこと。そんな趣味の人滅多に居ないと思いますの】
…………
【見られてるなら見返してやるよ、見たいな感じにずっと見つめ返してるよ!】
【じとーっ】
230 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 17:19:54.84 ID:pE9V5ISO
>>229
素直はいいわ…多分長生きするわよ……3分くらい
【短いな…おい】
それは安心したわ…そんな趣味な人がいたら[
ピーーー
]ばいいと思うわ…
【冷たく淡々と言いながらそちらを向かない】
『…』シュバッ
【なんかいきなりシュバッと消え】
『<●><●>』シュバッ
【自販機の上に現れジーッと見てるよ】
231 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 17:22:31.42 ID:mM/FpCk0
>>230
うっわ、短い。
それなら素直に生きない方がマシな気がしないでもないような……ううん?
【何か悩み始める人の図】
【こっち向かないのあんまり気にして無さそうだよ!】
というか、そんな趣味の人はほっとくだけで勝手に死にそうね
車運転してた人に迷惑だから、自分で勝手に死ぬのが一番いいと思うけど
【らしいの】
……、……にゃーん
【しゅばっ、って消えた後に、数秒探すみたいに視線きょろきょろさせて】
【自販機の上に発見、何か猫の鳴き真似しながら、おいでおいでってしてるの】
232 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 17:25:50.00 ID:TbOFIeEo
【川原――それにかかる橋】
・・・
おお・・・昼の雨で増水してる
【膝まで隠れるフード付き薄手のコートを着た18歳くらいで】
【髪型は、6つの角のような髪が後頭部に逆三角形状に並んでおり、髪の色と目の色は緑青色で】
【顔付きは―天空のような…気まぐれに旅する風のようなそれの、青年が川を眺めている】
【近くには緑青色の首輪の子犬がいる】 【橋の幅が狭いため、彼は凄く邪魔くさいだろう】
233 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 17:27:37.06 ID:pE9V5ISO
>>231
あら?地面から出た蝉なんて短い命なのに頑張って泣きわめいて生きるのよ?…
貴女も蝉みたいに頑張って生きてみたらどうかしら?
【蝉と比べるな…蝉と…】
それは同感だわ…死ぬなら他人に迷惑かけずに死んだ方が世界のためよ…
【同感した】
『……』
【おいでおいでされたので素直に来たよ!このネコの人形】
234 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 17:30:46.58 ID:mM/FpCk0
>>233
セミは地面の中で7年とか生きてるから、いいんだよ。
ウスバカゲロウとかよりか。そもそも私は虫じゃないし
【地面の中で生きてるからいいらしい、ちょっとズレた答えの気がする】
【それからそんなこと。いや見れば分かります】
どうやって死んでもある程度は人に迷惑かける気はするけどね
……まあ、そこはいいか
【結構どうでも良さそう】
……にゃー
【※棒読み】
【距離がまだ離れてるなら、まだおいでおいでしてるの】
【ある程度近くにいるなら、手伸ばしてみてるの。多分撫でたがってる】
235 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 17:37:35.32 ID:pE9V5ISO
>>234
あら?貴女…虫じゃなかったのね?…
【冷たい声で棒読みみたいに言う】
【相手の姿見てないからってなんか言ってるよ!ってか喋る虫っていないだろ!?】
そうね…けど死んでも迷惑かけられない人だっているわ…社会のクズとか…ゴミとか…
【冷たく淡々と言いながら】
『<●><●>』
【近くに来てジーッと見ながら撫でられるよ】
【感触はぬいぐるみみたいだよ】
236 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 17:37:44.97 ID:Lqq2b2AO
>>232
/まだいますか?
237 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 17:40:09.86 ID:TbOFIeEo
>>236
/いないよ!嘘だけど
238 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 17:41:07.90 ID:mM/FpCk0
>>235
虫では無いなぁ、それはちょっとなぁ……
【ちょっとぇー、って感じにそんなこと言ってるの】
【ちょっと嫌そうな】
動く生ゴミ把握。
でもそう言う人に限ってしぶとかったりするんだよね、死亡フラグブッ刺してやればいいと思うよ
【把握しちゃった】
【それから、なんか変なこと言って】
……にゃーん、さっきからガン見されてるのはなんで?
【首かしげながら、そんなこと言って】
【もふもふ、って撫でてるよ! ちょっぴり楽しそう】
239 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 17:42:17.52 ID:Lqq2b2AO
>>237
/川´・ω・`)
>>232
てりゃー
【その川の流れに逆らうように青いワンピースをきた少女が高速で泳いでくる】
240 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 17:47:57.83 ID:TbOFIeEo
>>239
さて・・・そろそろかえr・・・ブッ!
【高速で泳いでくる少女を見て、盛大に噴き出し】
・・・なんなんだあれはッ
【とりあえず、犬を抱きかかえて、その少女の方へ向けて、川原に向けて走って近づこうとし】
241 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 17:49:30.71 ID:pE9V5ISO
>>238
あら…違うのね…残念だわ…
【全然残念そうな様子はなく、ただ冷たく淡々と言う】
死亡フラグなんて甘いわ…回避される可能性だってあるもの…
【冷たく淡々と言い】
『キャハハハハハハ!!!なんとなくよ!』
【喋った!?】
【しかもなんかうるさい】
242 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 17:50:41.86 ID:Lqq2b2AO
>>240
でりゃー!
【気づかないで泳ぎ続ける少女】
『こそこそ』
【よくみると、川原にはダンボールがいて高速で泳ぐ少女をこそこそといいながら上下にはねつつ同じスピードで追いかけている】
243 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 17:53:02.71 ID:mM/FpCk0
>>241
まあ、来世があるならそれが虫じゃない保障はないんだけど
【結構どうでもよさげなひと】
【※来世とか信じてない】
くろいまなざしかけて、ブッ刺してあげればいいじゃない
または死亡フラグって名づけた包丁でも刺してあげれば。
ああ、これじゃ駄目か、自分の手が汚れる
【何か変なこと言ってるの】
……わぁ、喋った
【※無表情棒読み】
【もふもふしながら、結構無反応】
244 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 17:54:11.45 ID:tOdmQEY0
【草原】
【セワシのキャンピング・カプセルから出て来る、一人の少女】
―――――…、んー
【ぼさぼさの黒髪ショート、152cmの低身長】
【頭に茶色のカチューシャを着け、おでこを出して】
【白ワイシャツの上に紺色パーカー、ブリーツスカートに黒ソックス、ローファを履いている】
…、未だ、ちょっと熱っぽいなぁ
【へーちょ、と小さくクシャミをしてから】
【潤む瞳で、ぼうっと虚空を見つめて】
…ま、良いか
今日も今日とて、人探しなのー
【背伸びをしてから、草原を歩き出した】
「…マッ」
【彼女の背後には、茶色のカピバラが着いて来ている】
245 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 17:54:56.16 ID:TbOFIeEo
>>242
・・・えっと、こういう時は・・・・・・
【ふと、上下に跳ねるダンボールを見つけて】
こうだァーッ!
【子犬を頭に乗せ、猛ダッシュでダンボールを追いかけて、追いついたら】
【ダンボールを、両手で上から押さえて地面に固定しようとする】
246 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 17:55:20.88 ID:iBk2Ajgo
【草原】
あーくそ、なんにも見えねえ
てめぇが眼鏡壊すから!
「貴様が勝手に落としたのだ。我は知らぬ」
【比較的涼しい風の吹いている草原に、一人の青年が居た】
【高校生ぐらいの青年だ。灰色のスラックス、白のYシャツと紺のYシャツを重ね着している】
【首からは四つ葉のクローバーのペンダントを下げており、左手に鞘に収めた大きな刀を持っている】
【聞こえる声は二つだ。一つは青年のもの】
【もう片方は刀から。畏怖を感じさせる低い声だ】
247 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 17:58:46.71 ID:pE9V5ISO
>>243
なら私が頑張って貴女の来世を虫にするわ…
【冷たく淡々と言いながら】
ポケモンがいたらそうするわ…
けど包丁より爆弾とかの方が効果的だわ…
【それに冷たく淡々と返しながら】
【なにこの子達…怖い…】
『キャハハハハハハ!!それは私が契約魔だからよ!』
……悪魔でしょ…
【ネコの人形は撫でられながら言う】
248 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 17:59:03.01 ID:Lqq2b2AO
>>245
『ゆぐ!
うがーうがー』
【ダンボールの中身がガタガタと暴れ出す】
おんどりやー!
【それに気づかないで泳ぎ続ける少女】
249 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:01:03.54 ID:TbOFIeEo
>>248
さて・・・お前は誰だーッ!
【オープン ザ ダンボール !】
【ダンボールを持って、勢い良く上に持ち上げようとする】
【しかし、こちらに気をとられていたためか、少女が泳ぎ続けていることに気づけず】
250 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 18:01:23.78 ID:mM/FpCk0
>>247
……なぁにそれ。
そんな権限あるの? 嫌なんだけど……せめて猫がいい
【猫がいいみたい】
または……、えぇと、必中技って何があったかな
……まあいいや
爆弾はブッ刺せないじゃない
……あ、刺せるか。刺せるよね、棒状なら。じゃあそれでもいいかなぁ
【考えたけど思いつかなかったみたい】
【それから、そんなこと。良くないです】
にゃーって言わないの? 猫なのに?
悪魔かぁ、悪魔かぁ。……中身も人形のままなの?
【にゃーって言って欲しいみたい】
【それから、そんな疑問】
251 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:02:17.28 ID:iBk2Ajgo
>>244
……暑い
【その草原で、一人の男が歩いている】
【その人物の体躯は細く、紺のジャケットを羽織り、白色のシャツと黒のスラックスを着ていた】
【黒い短髪で、手に黒色の革手袋を嵌めている】
【やや強面の、比較的整った顔つきをしている20代前半ぐらいの見た目。マフィアのようにも見えるし普通の会社員にも見える。身長は高くもなく低くもない】
252 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:03:22.16 ID:Lqq2b2AO
>>249
『いやん』
【中には
誰かの頭をデフォルトしたような饅頭っぽい物体がいた】
へどをぶちまけなぁ!
【少女は泳ぎつづけていてそろそろ視界から消えそうだ】
253 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:07:08.37 ID:tOdmQEY0
>>251
「…マッ、マー」
…はぁ…、…やっぱり、見つからな―――――
【嘆息吐きながら、とぼとぼと歩く彼女】
【けほ、と咳き込んでから、ふと顔を上げ】
【「彼」を、見つけた】
……、……
【一瞬呆然としてから、ごしごしと目を擦って】
【 二 度 見 】
【其れから―――にっこり、微笑むと】
【…物凄い早足で、其方へと向かって行く】
【殺気的な何かで、少女に気付くかもしれない】
254 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:08:29.05 ID:pE9V5ISO
>>250
ないわよ…
猫は定員オーバーよ…
【ハッキリ言ったよコイツ】
【そしてなんか言った】
避けられたら必中技じゃないわよ…
……貴女なかなかの変態ね…けつの穴に爆弾を刺すなんて…
【冷たく淡々と言いながら】
『キャハハハハハハ!!!なら言うわよ?にゃー』
【乗ったよこの悪魔】
…どちらかと言うと人型よ…ネコの人形にとりついてるのよ…
【そして説明する女】
255 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:09:51.07 ID:iBk2Ajgo
>>253
ここなら涼しいかと思ったが、暑くてたまらん
【立ち止まり、煙草を取り出して火を点ける】
【すぱー】
【空に向けて暢気に煙を吐いている】
【気付いているんだかいないんだか】
256 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:10:51.41 ID:i5fPfsDO
【路地裏】
……すー………はー……
…ッしィィ……ふぅぅぅ……
【路地裏の奥深く、暗い闇の中から苦しそうな息遣いが響く】
【その奥へと目を凝らせば見える筈】
【腰まである長いポニテ白髪、死んだ爬虫類の様な紅い目は半開きにされ、口に煙草をくわえ、黒いパーカーの上に白衣を着た青年が】
【壁に背中を預け、地面に座り込んで俯いている】
……ハぁ………ぐ……
【彼の姿は闇に隠れているからか姿が見えにくい】
【それ所か右半身が完全に隠れているようにも見える】
257 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:11:41.47 ID:TbOFIeEo
>>252
・・・なにこのファンシー系、お持ち帰りィィーッ!・・・嘘だけど、多分
【饅頭のような物体を見、子犬の乗った頭へ更にそれを乗せようとし】
・・・・・・あ、少女がどんどん上流へ行ってしまう
何となく気になるし・・・――
【頭のモノを落とさないように気を配りながら、少女を追いかけようとする】
258 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 18:12:39.76 ID:mM/FpCk0
>>254
……なんだ、ないのか。
店員オーバーは残念だなぁ、猫が寿命で死ぬの待つしかないかぁ
【ちょっぴりだけ残念そう】
【だけども、絶対本気にしてない感じ】
必中技でも外れることって、あったっけ? あれ?
まさか、カエルにもやったことないのに
【やったことないみたいよ】
にゃーん。……さ、語尾をにゃんにしてみようか
【ちょっとにこってしてから、何か言い出しやがった】
憑依してるの把握
人形って居心地いいの? 何か悪そう
【首かしげて、何か聞いてるの】
259 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:13:56.00 ID:tOdmQEY0
>>255
…気付いて無い、のかな?
【笑顔に影を落としながら、ぼそっと呟いて】
【煙を吐いている彼の眼前に立つだろう】
…、ハロー
【瞳を細めながら、すっごい笑顔で挨拶】
【にこにこしてる】
【にこにこにこにこにこにこにこにこにこにこにこにこ(ry】
260 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:14:49.54 ID:iBk2Ajgo
>>259
ハロー
【見ずに挨拶を返す】
【それからすぐに煙草を携帯灰皿に押しこんだ】
261 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:16:43.52 ID:Lqq2b2AO
>>257
【ちなみに饅頭の大きさは10歳ぐらいの子供がのれるぐらいの大きさである】
『ゆがー!!ゆめるー!』
【頭からおりようとし、成功したならぴょんぴょん飛び跳ねて少女を追いかけようとする】
262 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:19:37.45 ID:pE9V5ISO
>>258
はたして何万年頃になるのかしらね…
【そんなにかかるのか!?】
わからないわよ?チート作用が働いて避けられるかもね…
【坦々と】
『キャハハハハハハ!!だが断るにゃん!』
【言ったよ!コイツ!】
それは私にはわからないわ…
【冷たく坦々と言い】
さて…そろそろ行こうかしら?…
【そして車椅子を動かしそちらを向く】
263 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:19:48.37 ID:TbOFIeEo
>>261
くッ、意外と大きかった・・・ 「うぅー」
【頭からおりられ、】
・・・そうだ、まてェェー
【少女らを追いかけようとする】
264 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:20:24.81 ID:tOdmQEY0
>>260
……、ふむ
【煙草が灰皿に突っ込まれる様子を、じぃっと見つめて】
【其れから――首を傾げながら、薄く微笑んで】
お久しぶりジョンさん、多分数週間から一ヶ月ぶりかな?
ところで―――――単刀直入に、聴くのだけど
【彼の――肩へと、手を伸ばそうとしながら】
私の携帯、知らない?
【―――――聞きやがりました、はい】
265 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:23:14.81 ID:Lqq2b2AO
>>263
『ゆっくりできぬぅ!』
【ぴょん、と飛び上がり】
『ゆがー!』
【口から虹色のビームをはいでその勢いで追いかけようとし
邪魔されなければ陸に手をついて上がろうとしていた少女にぶつかる】
266 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 18:23:40.10 ID:mM/FpCk0
>>262
猫ってそんな長生きだっけ?
おかしいなぁ、……おかしいなぁ
【結構棒読み気味】
ああ、それは困る……
とりあえず、自分から死亡フラグ乱立するの待つのが一番いいのかな
……あれ、なんか違う気がする
【違う気がするのは分かるご様子】
断るの? やってるよ?
【にこっ】
【結構嬉しそう。この子のテンションがもう私には分からない】
まあそれはそうだよね、分からないよね
……猫さん、どう?
【首かしげて、聞いてみて】
……ん、分かった。
【後ろにいたのは】
【浴衣着て、長い黒髪に大量の鈴結び付けて、赤い髪飾りを前髪につけた少女だよ!】
267 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:24:31.61 ID:iBk2Ajgo
>>264
久しぶりだな、元気そうで何よりだ
【大して喜んでない様子で言葉を返す】
携帯? これか?
【肩に手を置かれるのはす、と身体をずらして避けた】
【それから、ポケットから一つの携帯を取り出す】
268 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:29:25.70 ID:tOdmQEY0
>>267
元気だよー…ちょっと、風邪気味だけどね
私も、ジョンさんが元気そうで何よりだよ
【にこー、と微笑みながら】
【描写し忘れたけど、ちょっと鼻声っぽい様な】
…チッ
【避けられ、舌打ちをして―――、オイ^p^】
そうそう、其れー!
【もう、満面の笑みって言葉が似合いそうな表情を浮かべてから】
――――――其れ、返してっ♪
【肩へと伸ばそうとしていた手を、其のまま差し出すみたいな形にした】
269 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:29:38.32 ID:TbOFIeEo
>>265
・・・饅頭つえええ!
【その様子を見つつ、後を追おうとする】
えーっと・・・大丈夫なのか、あれは
【邪魔は特にしない】
270 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:30:52.02 ID:pE9V5ISO
>>266
違うわよ…猫の生まれ変わりを待つ人達よ…
【説明してあげる】
違うわね…
【冷たく言い】
『キャハハハハハハ!!気のせいにゃ!!』
『そうね…着ぐるみきてるような感じにゃ!』
【だそうです】
さて…ふざけてないで行くわよ…アーグ
……一応、名乗るわ…
私は紅閻寺リンよ…紅い閻魔の寺とかいて紅閻寺(こうえんじ)よ…
【そう行って去ろうとする】
【名前を言えば聞こえるだろう】
/乙でしたー
271 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 18:33:53.10 ID:mM/FpCk0
>>270
……ああ、なんだ、そっちか。
それはちょっとなぁ、時間かかりすぎるなぁ……
【納得したご様子】
【それでもちょっとだけぶつぶつ言って】
……違うよね、うん
【分かってたっぽい】
気のせいじゃない、気のせいじゃない。
大事だから二回
……まあそうなるよね、多分。ありがと
【ちっちゃく頷いてから、お礼の言葉言って】
鈴の音でりんね、すずねでもいいけど……どっちでもいいや
うん、覚えた、覚えたよね
【ちゃんと名乗りましたとさ】
【それから、何か不安なこと言って、見送ったとか】
/おつでしたのー
272 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:33:54.54 ID:Lqq2b2AO
>>269
あら?あきらん、なんでここに?
『スネーク、応答しろ、スネーークゥ!!』
【少女の問いかけによくわからないことをいう饅頭】
273 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:35:52.45 ID:iBk2Ajgo
>>268
風邪か。なら家で安静にしてるんだな
……どうしようかな
【携帯をじっと見てぽつりと呟いた】
【おや?】
【怪我は治った?】
274 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:36:20.59 ID:TbOFIeEo
>>272
・・・あの饅頭、あきらんっていうのか・・・・・・
【そういいつつ、少女らのもとへ向けて駆ける】
【妨害等がなければ、このレスで彼女らとの距離を5m程度まで縮められるだろう】
275 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:38:54.75 ID:Lqq2b2AO
>>274
【特に妨害はなく】
あら?あの方は?
『スケベビッチ・オンナスキーさん(仮)だよ』
【少女が男に気づき、あきらんが間違ったことをいう
ちなみに少女の下半身はまだ川の中である】
276 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:40:22.98 ID:tOdmQEY0
>>273
携帯返して貰うまで帰りませーんっ
【小さく舌を出して、べーっとしてから】
…、どうしようかな、じゃないよー!
【彼の言葉に、わーっと騒いでから、じろっと睨み付けて】
【両腰に手を当て、憤然とした表情で】
…返してよ、本当に
【しかし――声音は、何処か寂しげに呟いた】
【治りました、よ!…いちおう!】
277 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:44:03.00 ID:TbOFIeEo
>>275
って・・・おいッ!ちょっとまて
俺はそんな名前じゃあなくて・・・ヴァルトスラットだッ!
「うぅぅー」
【ある程度の距離を置きつつ、そう叫ぶ】
278 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:45:38.28 ID:iBk2Ajgo
>>276
……
【会うまでは、これを使ってまたからかったりするつもりだった】
【だが】
ほらよ
【あっさりと携帯を差し出す】
【少し、そっぽを向きながら】
279 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:46:36.63 ID:Lqq2b2AO
>>277
『ヴァル・ト・すらっとさんだって』
なんだかあなたの発音、へんじゃない?
【あきらんの発音に首を傾げる少女】
280 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:48:35.01 ID:tOdmQEY0
>>278
…、えっ
【差し出され、一瞬きょとんとする彼女】
【何時もの彼ならば、もう少しからかって来るだろうと思っていた様だ】
…随分、あっさり渡すね?
【おずおずと受け取りつつ、何か裏があるんじゃ無いかと考えて】
【少し、警戒した様子だったが】
―――――――…拾ってくれて、ありがと
【ぽつり、呟く様に礼を告げた】
281 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:49:46.02 ID:TbOFIeEo
>>279
・・・まあ、細かいところはどうでも良いとして
ああ、そうだ・・・
ちょっと気になったというか何と言うかというわけで、聞いてみるけど
なんでこの川を泳いで上っていたのさー、修行とか何か?
【顔を一瞬しかめたが、すぐに元の表情となって問い掛ける】
282 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:52:07.03 ID:Lqq2b2AO
>>281
修行と確認をしてました
『子供に話しかける、やらしぃ』
【ニマニマしながらぴょんぴょん飛び跳ねるあきらん】
283 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:52:40.20 ID:iBk2Ajgo
>>280
からかうつもりだったさ……ただ気が変わっちまったんだよ
【渡し終わり、両腕を組む】
【そっぽを向いたまま話している】
ただ拾っただけだ。礼を言われるようなことじゃねェよ
【いつもより少しだけ、冷たい感じに言った】
284 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:53:59.86 ID:TbOFIeEo
>>282
確認?
くッ・・・この饅頭口が多いな
まあ、別にニートがいうようなことでもないけどさ
【さらっと、ニート発言をし】
285 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:56:58.02 ID:Lqq2b2AO
>>284
はい、確認です
【そういって少女は川から這い上がり】
これの、ね
【魚のような自らの足をみる】
『みょほほほ』
【ぴょんぴょんはね飛びまくるあきらん】
286 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 18:58:27.28 ID:tOdmQEY0
>>283
…、どうして?
【真っ黒な瞳をぱちくりさせながら、不思議そうに尋ねて】
【ちょっと首を傾げている】
……でも、助かったんだよ?…だから、ありがとー
【ふにゃ、と緩い笑みを浮かべながら、再びお礼を言った】
【其れから、思い付いた様に】
……、えーい
【両腕を広げて、ぽふっと抱き着こうとする】
【回避はし易いのですよ!】
287 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 19:00:26.24 ID:TbOFIeEo
>>285
なるほど・・・人魚のような半魚人の様な感じか
だから、ゆうゆうと逆走出来ていたのかなあ
【その足を軽く見て、視線を戻して】
・・・行けッ!ミカ! 「わーうぅー」
【あきらんに子犬を近づけさせようとする】
288 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 19:00:41.97 ID:iBk2Ajgo
>>286
……本気で嫌がるようなことして喜ぶ人間でもねェ
【ぽつりと】
【呟くように答えを言った】
【もしかすると、少しだけ、反応に心を痛めたのかもしれない】
あ? な、何だ?
【そっぽを向いていたせいで気付くのに遅れて抱きつかれてしまった】
【怪訝な表情をして首を傾げている】
【因みに両手は上に挙げてる】
289 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 19:06:15.22 ID:Lqq2b2AO
>>287
加えて魔術的な補助も使ってました
【少女は微笑みながらいうと魚の足を人間の足にかえる】
『ふはははは!ふはははは!ふはははは!』
【某聖帝のような笑い方をしながらぴょんぴょんはねつつ犬をよけようとする】
290 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 19:06:25.54 ID:tOdmQEY0
>>288
……、ジョンさんは、やっぱり善い人だねー
【其の返答に瞳をぱちくりさせてから、にぱーと微笑む】
…おーれーいー
【彼の問い掛けに、えへへーと笑いながら答えて】
【…抱き締めるのがお礼なのか…^p^】
むぎゅー、もふもふ
【ぎゅぅ、と彼を抱き締め、嬉しそう】
【正直此の気温の中抱き着くとか、暑苦しいかもです><】
291 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 19:08:53.33 ID:iBk2Ajgo
>>290
……善い人なわけがあるか
【軽く俯いて呟く】
【その表情は、とても悲痛なものだった】
あーはいはい
くそ、暑いじゃねえか
【だがその表情をすぐに消す】
【そしてぽんぽんとわさびの頭を撫でようとする】
292 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 19:08:57.28 ID:TbOFIeEo
>>289
うおー、すげえ
俺もちょっと、張りあってみるかな――魔術じゃあないけど
【彼は、まるで嘴のような形状の口を持ち、体系は人間に近く、爪は人間よりやや鋭く、尻尾があり】
【鱗は緑青色で、短めで同じ緑青色の羽毛が生えており、皮は海色で、同じく短めで同じ海色の羽毛が生えており】
【目の虹彩や爪、口内は朱色で、後頭部には羽毛が集まってできた6つの角が逆三角形状に滑らかに並んでいる龍になる】
「わうー」
【楽しそうな顔をしながら、あきらんに飛びかかろうとしているが、よけられた】
293 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 19:12:37.73 ID:Lqq2b2AO
>>292
…お婆さまとにた種族の方ですか?
【首を傾げながらきく少女】
『こっちまでおいでー』
【たたた、と近くを駆け抜ける饅頭、ではなく先ほどの饅頭ににた5歳ぐらいの学ランの上だけをきた子供】
294 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 19:15:47.41 ID:TbOFIeEo
>>293
・・・さあ、俺にもよく分からん
ただ、この姿は――この世界には住んでいない龍種と言う事は分かってる
俺の記憶がそう言っているからな
【そう言い、人間の姿に戻り】
「うーぅぅー」
【子供を追いかける子犬】
【しかし、その速度は普通の子犬はない――何かの補助でも掛かっているのだろうか、心なしか速い】
295 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 19:16:41.59 ID:tOdmQEY0
>>291
―――――、?
【彼の呟きが聞こえたのか、じっと見上げて】
……、……
【…口を開いて何か言い掛けたが、止めた】
う、うにゃぅー?
【ぽんぽんと頭を撫でられ、嬉しそうにふにゃーと微笑んで】
【犬かお前は^p^】
…確かに、最近暑いねー、夏だからだけど
【腕を離そうとしながら、そう答える】
【其れから、へーちょとクシャミ(?)して】
296 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 19:18:15.66 ID:iBk2Ajgo
>>295
ま、何でもいいさ
……風邪引いてるなら、早く帰れよ
【頭撫でるのを止めて、帰るよう促す】
【心配しているのだろうか】
297 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 19:19:33.89 ID:Lqq2b2AO
>>294
異世界の方ですか…
お父様と同じですね
【うなずきながら】
『なんだかはやいよー』
【ダッシュで駆け抜ける子供】
298 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 19:22:31.16 ID:tOdmQEY0
>>296
ん、んー…
【再び熱が上がって来たのだろうか、ぼうっとした様子で額を押えて】
【…ふにゃあ、と微笑みながら】
…分かったー…―――――――、「おにーちゃん」
【――――、ん?】
…其れじゃあ、またねー
【さり気無くおにいちゃん呼びして、くるりと背中を向けた】
299 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 19:22:55.11 ID:TbOFIeEo
>>297
・・・ああ、異世界人?龍?・・・とにかく、異世界生まれさ
あんたの親父さんと同じ異世界かは知らねェがな
・・・・・・この世界には本当、異世界人が多い気がするが・・・まあ、それはどうでも良いか
【自然な笑みを浮かべつつ、話す】
「わふぅぅうう」
【よく見ると、アートマンの様な存在の力を加えて走っているようだ】
【追いかけていたのだが、石につまずいて一回転して止まる】
300 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 19:25:39.82 ID:iBk2Ajgo
>>298
おう、気をつけてな
【普通に別れの言葉を言い、また煙草を取り出して咥えようとする】
【が】
……は?
【数秒経ってようやっと何言われたか認識し、ぽろっ、と煙草を落としてしまった】
【ぽかーんとした表情でわさびの背中を見ている】
【超珍しい表情】
301 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 19:25:50.44 ID:Lqq2b2AO
>>299
そして殆どが異能を扱えたりするんですよね
まるで選ばれてるかのように
【少女は犬の方をみ】
あら…?あれは…アートマン?
【首を傾げる】
『おや?』
【犬に近づく子供】
302 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 19:33:13.11 ID:i5fPfsDO
【路地裏】
……すー………はー……
…ッしィィ……ふぅぅぅ……
【路地裏の奥深く、暗い闇の中から苦しそうな息遣いが響く】
【その奥へと目を凝らせば見える筈】
【腰まである長いポニテ白髪、死んだ爬虫類の様な紅い目は半開きにされ、口に煙草をくわえ、黒いパーカーの上に白衣を着た青年が】
【壁に背中を預け、地面に座り込んで俯いている】
……ハぁ………ぐ……
【彼の姿は闇に隠れているからか姿が見えにくい】
【それ所か右半身が完全に隠れているようにも見える】
303 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 19:33:42.93 ID:tOdmQEY0
>>300
〜〜♪
【鼻歌を歌いながら歩み、携帯をかぱ、と開く】
【待受画面には―――群青の髪をして、白衣を着た工学者風の女性が映っていた】
…きょーだい、かぁ
【其れを見つめながら――ぽつり】
…お姉ちゃんと…おにー、ちゃん
【小さく呟いて―――愉しそうに、微笑み】
【携帯を閉じると、ポケットに突っ込んだ】
/お疲れ様でした!した!
304 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 19:34:11.78 ID:TbOFIeEo
>>301
不思議だよなあ・・・そういう者たちを引き寄せる何かでもあるのだろうか
【この世界の七不思議かも知れないなあ、と呟き】 【そもそも七不思議があるかは知らないけど】
ああ、そうさ・・・アートマン、アイツのな
「うー」
【子犬は頭からひよこを出している・・・もとい、目を回している】
【アートマンは消えているようだ】
305 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 19:35:40.30 ID:Lqq2b2AO
>>304
…犬がアートマン使いですか…
【ちょっと驚く】
『おーい、ミカンちゃーん』
【ちょんちょんつつく子供】
306 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 19:37:01.82 ID:iBk2Ajgo
>>303
……
【彼女が居なくなった後】
【徐に、足元にあった石を拾う】
……おにーちゃんねぇ
【ぽつりと呟いた直後に、その石を地面に向けて力の限り投げつけた】
ちょいと遊びが過ぎたかね、ジョンさんよ
【誰も見ない。誰にも見せない】
【そして誰にも聞かせない】
【独り、自分への苛立たしさを抱えたまま、草原を歩き去っていった】
//お疲れー
307 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 19:39:05.70 ID:TbOFIeEo
>>305
そうさー、まだ強くないけどな
・・・動物が能力を使う例ってあんまり見ないけど、実際は人間たちと同じように存在しているのかも知れない
そう考えると夜も眠れないぜェ
【ニタニタと口を歪め】
「うー」
【つつかれて、目の回りが止まり】 【子供のほうへ振り向く】
308 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 19:44:40.31 ID:Lqq2b2AO
>>307
はぁ…
【ちょっと困ったようないい】
あきらん、イジメはカッコ悪いわよ
『いじめてないよぅ』
【ミカンを撫でようとする子供】
309 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 19:52:11.54 ID:sXQ5LyIo
【路地裏】
【透き通るようなプラチナブロンドの髪と蒼い蒼い目をした、18歳ほどの少女が歩いていた】
【彼女の纏う、白地のふんわりとしたワンピースの裾の部分には青いハートマークが描かれており
その周りには大きさが不揃いの水玉模様が散らされている】
【そんな独特のデザインのワンピースの上から紺のロングカーディガンを羽織っていて】
【こげ茶のショートブーツと同じ色合いのベルトを腰の部分につけていた】
【右の人差し指には紅い石のついた指輪をはめ、首にはチェーンのついたコインを下げている】
……怖い人達に会わないとよいのです、が。。
【──なんて、フラグ地味た事を呟きながら】
【少女はあたりを見回しつつ路地裏を歩く】
310 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 19:54:08.66 ID:TbOFIeEo
>>308
・・・おっと、自分の世界に入ってしまったすまんすまん
まあ、さっきのはニートの戯言さ
「うー」
【おとなしくなでられる子犬(柴犬っぽい)】
【今はおとなしいが、あまり撫でているとアートマンで殴られたりするので要注意だ】
311 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 19:56:07.76 ID:Lqq2b2AO
>>310
…アルバイト、紹介しましょうか?
【首を傾げながらきく】
『ゆっくり撫でられてね』
【アートマンを警戒してつなでなで】
312 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 20:00:24.77 ID:TbOFIeEo
>>311
・・・まだ働く気が無いから良いさ
それに、働かなくても暮らしていけるしな――親の力を得ずに
「うぅー」
【尻尾をゆっくりぱたぱたしながらなでられる子犬】
【まだ、アートマンは出してこない】
313 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 20:03:40.40 ID:Lqq2b2AO
>>312
そうですか…
『つまり働いたら負けということですね
わかりたくなーい』
【子犬からはなれ、少女のちかくにくる子供】
314 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 20:06:03.22 ID:TbOFIeEo
>>313
そうさー、まあ・・・働かなくても、自給自足が出来る
(同居人のおかげもあるけどさ・・・)
だから、働くのは気分次第!働いたら負けかなと思ってはいないけどなッ
【子供が離れたので、再び青年の元へ戻る子犬】
315 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 20:06:59.34 ID:9X/FPEgo
>>309
こうして二人で歩くのは久しぶりですね?
【正面から亜麻色のロングヘアに藍色の瞳をした女性が歩いている】
【モデル顔負けのスタイルを持ち、首元の開いたワンピースを着ている】
【だが全身水で濡れているという一点がそれらを打ち消すほど目を引くだろう】
「フン、随分楽しそうだな。妾はまったく楽しくないぞ」
【隣に歩くは金髪碧眼に狐耳を生やした女性】
【金髪は腰下まで伸びており先の方はいくつか縦ロールを成している】
【放つ雰囲気は妖怪のそれだが着ているのはゴスロリ風の黒い洋服だ】
【背中には両端菱形の刃が付いた棒を背負っている】
【総じていえば―変人二人だ】
…あら?誰かいますね
【先に少女に気付いたのは濡れ女の方だ】
316 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 20:11:30.26 ID:sXQ5LyIo
>>315
──ふぇ?
【彼女達の話し声が聞えたのだろう】
【少女はどこか不思議そうな表情をして2人の方を見やるも】
【狐耳を生やした女性の放つ妖の気配を感じて、僅かに表情を曇らせる】
……、こ、こんばんは、ですわ
【しかし、初対面の相手にそのような表情を見せるのもどうかと思ったのだろう】
【ぎこちない笑みを浮かべ、挨拶をする】
317 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 20:11:59.19 ID:Lqq2b2AO
>>314
…
『この時、少女は思った
だめ人間(?)だと』
お、思ってないわよ!
【子供の言葉に反応する少女】
318 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 20:15:40.30 ID:9X/FPEgo
>>316
あら、どうもご丁寧にこんばんわ
【濡れ女の方は丁寧に頭を下げる】
「…こんばんわ」
【狐耳はあからさまに乗り気ではなさそうだ】
こんなところで珍しいですね、こんな可愛らしい方と会うなんて
【濡れ女がにっこりと笑みを浮かべて少女に話しかける】
319 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 20:15:44.55 ID:TbOFIeEo
>>317
うるせー!
せめて「駄目ドラゴン」と呼べやーッ!
【"駄目"そのものは否定しないらしい】
・・・っと、そろそろペットの餌やりの時間だな
とりあえず、俺は帰ろうと思うぜ
320 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 20:17:47.74 ID:p0IO9oAO
【公園】
スタンダップスタンダップ立ち上がリーヨ!
【密林系の迷惑服に、No.50と刻まれた忍者刀とパチンコ、金属製のライフルガンケースを背負い、】
【大きなガンベルトとやや華美なガントレットをした青年が】
勇気のシンボル、イナズママーク!
【陽気に歌を歌いながら、地面にブルーシートを広げ、】
【その上に銃器を広げて、メンテナンスをしている。】
【めっちゃ邪魔だ。】
321 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 20:19:11.36 ID:sXQ5LyIo
>>318
【少女は狐耳の方をちらりと見て、どこか怯えのようなものを見せるも】
【濡れ女に話しかけられると照れたように頬を僅かに紅くし】
か、可愛いだなん、て……あぅ、う。
【どうやらこの少女。褒め言葉の類には弱いようで】
【口元に手を当てて、困ったように視線を泳がせる】
322 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 20:19:14.99 ID:Lqq2b2AO
>>319
ダメなのは否定しないんですね
『ダメだ、あー、全然ダメだ』
【キリッ、とした表情でなにかをいう子供】
あ、はい
さようなら
『バイバイキーン』
【頭をさげる少女と手を振る子供】
323 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 20:26:26.37 ID:9X/FPEgo
>>321
お世辞なんかではありませんよ?
本当に綺麗な顔立ちをしていますし
【濡れ女の方は一歩歩きよる】
「…菫、妾には貴様が何を考えておるか解せん」
あら、可愛いものを可愛いということが変ですか?
【苛立ち交じりの狐耳に対して濡れ女の返答はマイペースそのものだ】
「…そんなことを言っておらんことくらいわかりそうだが…わざとか?」
324 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 20:27:35.72 ID:TbOFIeEo
>>322
まあ、仕事に関しては――やる気的な意味で駄目だが
・・・それならば、俺は他のことをするだけさ
例えば善人悪人をシメるとかな
【そういいつつ、3cmの自転車を取り出して、軽く何も無いところに放り投げると、それは普通の自転車となり】
じゃあなー・・・ああそうだ、あんたの名前はなんて言うんだぜェー
【それに子犬と共に乗り込み名前を聞くと、自転車は空を某映画のように駆けていった――】
/乙でしたー
325 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 20:30:00.95 ID:Lqq2b2AO
>>324
私の名前は夢瑠ですよー
【手を振って見送った】
/お疲れ様でした
326 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 20:34:08.92 ID:sXQ5LyIo
>>323
あ、ありがとう、ございます、わ……
【恥ずかしいのだろうか、少女は居心地が悪そうにあっちを見たりこっちを見たり】
【一歩分の距離を詰められたのにもあまり気付いていないのだろう】
【顔を赤らめたまま、なにやらあぅあぅと言っていたが】
で、ですが、貴方様も随分と魅力的なお身体です、わ。
其方のお方も──、お耳が、かわいらしく、て。。
【頑張って、そう言った】
【褒められたのだから褒め返すのが社交辞令だとでも思ったのだろう】
/っと、始まって早々ですがお風呂行ってきます!
327 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 20:37:11.01 ID:omIMXw60
【街中】
【一人の人物が歌いながら歩いている】
夜も深く道は闇の中 風の音が響き渡り
木霊する足音聞きながら 歌え歌え夜を明かせ――♪
【深い栗色をした寝癖の酷い長髪に紺色のブレザー、黒色のヘッドホンを頭に掛けた少年】
【瞳は少し茶色がかっていて、ヘッドホンの右側には《Grass Mist》と赤いペンで書かれている】
‥‥どーしよーかなー
今はやること特にないんだよなー
【歌うのを止めて、そう呟く】
328 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 20:38:44.61 ID:AIcqlo2o
【路地裏】
……全くもって、ひま暇ヒマなのです。
あの子も見つからないのですし、本当困ったのです。
【小顔に不釣合な大きさの、赤いヘッドホンを付けた少女が歩いている。 】
【水色のワンピースの上から、明るめの茶色のジャケットを羽織っており、】
【小さめの赤いショルダーポーチを、左肩から斜めに掛け、 】
【ピンク色のショートヘアーを、星型の髪留めでポニーテールにちょこんと纏めている。】
329 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 20:40:41.49 ID:9X/FPEgo
>>326
あら、どういたしまして
【更に近付いて少女に手が届く距離に来る】
「可愛い…だと…貴様この妾の…!」
まぁまぁ落ち着いて下さい珊瑚さん、実際その耳は可愛らしいですよ?
「〜!菫貴様ぁ!」
【顔を真っ赤にしながら狐耳が詰め寄ってくる】
【可愛い呼ばわりは好きではなかったらしい】
/あいよー
330 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 20:47:45.48 ID:omIMXw60
>>328
物凄い勢いで暇だゼーィ
【足音と共に聞こえる声】
【明らかにここに近づいてくる】
んあ?
誰かさん、こんばんわー
【路地裏に入ってきたのは】
【深い栗色をした寝癖の酷い長髪に紺色のブレザー、黒色のヘッドホンを頭に掛けた少年】
【瞳は少し茶色がかっていて、ヘッドホンの右側には《Grass Mist》と赤いペンで書かれている】
331 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 20:52:05.53 ID:U9y.QDwo
【路地裏】
【淡い星明かりしか無い、屋根の上に座り夜の星を見ているモノが居る。】
・・・ふぁーあ、眠ぃ・・・
【ボサボサに伸ばされた金髪に、薄い茶色のコートを着、背中にブーメランの様な物を携えている。】
【一見すると少女の様な、いやむしろ悟りを開いたかと思われるほどの容貌からは、年齢なんざ計り知れないだろう。】
【しかし、平和を裏切るかの様に、コートの背中には"61"の文字が。】
「・・・。」
【そして、もう一つ。招かれざる客の気配が一つ。】
332 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 20:53:48.63 ID:TbOFIeEo
【山】
・・・
おー、よしよし・・・今、草を持って来るからな
【膝まで隠れるフード付き薄手のコートを着た18歳くらいで】
【髪型は、6つの角のような髪が後頭部に逆三角形状に並んでおり、髪の色と目の色は緑青色で】
【顔付きは―天空のような…気まぐれに旅する風のようなそれの、青年が開放感あふれる小屋にいる】
【それには、ヤギや牛等の生き物がいる】
333 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 20:54:50.63 ID:AIcqlo2o
>>330
……暇なのです。
私は暇なのです貴方も暇なのです暇なのです。
【挨拶は無視して、どのくらい暇なのかという事を主張して】
…………なら、やる事はたった一つしか無いのです。
【ポーチの中から、携帯コンピュータを取り出した】
334 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 20:57:51.59 ID:tOdmQEY0
【草原】
……、僕は
【腰まで伸びた、旧い血の色をした髪、頭の後ろに真っ黒なリボン】
【眠たげな虹色の瞳に、右頬には蒼い音符の刺青】
【茶のシフォンドレスにミルク色のケープを着て】
【赤地に白水玉の、デフォルメされたキノコのネックレスを着けた少女】
【ケープには、紅い糸で「No.700」と刺繍されており】
【両足には包帯が巻かれ、車椅子に座っている】
―――――そろそろ、決めるべきなのかな
【ぽつり、呟く彼女】
【―――其の手には、「辞表」と書かれた封筒が】
335 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 20:58:59.89 ID:sXQ5LyIo
>>329
あ、あぅ……も、申し訳ございませんわ!
【狐耳が「可愛い」と呼ばれることを望んでいないと知り】
【慌てたように謝る少女】
【おろおろとしながら困ったように、あるいは申し訳なさそうに相手を見つめて手を口元に当てるその仕草は】
【もしかしたら、相手の嗜虐心を刺激してしまうかもしれなかった】
/遅くなって申し訳無い、ただいま戻りました!
336 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 20:59:56.43 ID:BYrYcgAO
>>331
ふんふんふんと……
さぁーて夜空でも眺めるかな……
【肩にかかる長さの金髪に赤い瞳】
【赤褐色のブレザーをボタン全開で着て同じ色のスラックスを履いた】
【目付きのの悪い長身の18歳程の少年】
【どこからか現れた】
337 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:00:27.75 ID:omIMXw60
>>333
挨拶は無視なんですかーコノヤロー
おとーさんは悲しーぞー
【意味不明な怒り方をする、真顔の少年】
【入口辺りで立ち止まり】
まー暇なのは分かりましたよー挨拶無視で悲しーけど
‥‥?
わーっついずでぃす?
【間の抜けた声で、そう言って】
338 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:02:08.34 ID:yC6A7h6o
>>334
―――――――――……抜け出すのも、久々だな。
【さく、さく、と草を踏む足音と共に、青年の声が聞こえて来る】
339 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 21:02:53.44 ID:7/ZwLLEo
>>334
クケケケケケ!!!
【突如病的な笑い声が草原に響く】
決める!そう、決断は人生において重要なファクターだ!
しかし人間というものは、変化を恐れる生き物でもある……
【黒い夜に2つの赤い丸が浮かび、しかしよくは見えないだろう】
決断するということは、すなわち自分を変えるということだ
ほうら……決断は恐いねえ……?
【なぜなら彼女の髪は闇によく溶ける黒だから……】
340 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:03:08.34 ID:pAuKzH60
【街】
ん〜、夜の景色は美しい・・・
【背中に機という字の刺繍が入った白のカッターシャツと
ジーパンで素足の男】
【髪と瞳は藍色をしており、やや天パ。
頭からは煙突のような物が一本突き出ている】
昼と違って涼しー
【一人で街の中をふらふら歩いている】
341 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:03:36.56 ID:pE9V5ISO
>>334
今日も今日とてネコがいくにゃー
【身長30cmで、黄金に輝くネコメで、闇のような漆黒の長髪に、ネコミミが生えた少女みたいな謎の生物が】
【体がチョコレート色で、金色に輝く瞳、背中にバナナが生えている、凶暴な大きなワニ…チョコバナナワニに乗ってやってくる】
342 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 21:03:53.96 ID:7/ZwLLEo
>>339
/なかったことにしてください
343 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 21:04:23.07 ID:U9y.QDwo
>>336
・・・。
【ずーっと上を見たままである。】
【少年を無視しているのか?と思わせる程の無視っぷりである。】
【もう一つの気配は既に消えている。】
/早速なんだが少々風呂に入ってくるんだなこれが。
344 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:04:44.45 ID:pE9V5ISO
>>341
なんてなかった…
345 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 21:05:47.83 ID:AIcqlo2o
>>337
こんばんはなのですよ。
こんばんはなのですよ。
こんばんはなのですよ。
【今更反応した、大事なことらしい】
暇なときは、面白おかしいものを弄るに限るのです。
だけど貴方はつまらなそうですから、私が面白くしてあげるから感謝してあげるのですよ。
【見た目からは想像できないような握力で、携帯コンピュータを握りつぶして】
────《 ゴースト・ハック 》
【握りつぶした部分から、黒い靄が発生した】
346 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 21:06:22.80 ID:9X/FPEgo
>>335
…困った顔も綺麗なんですね
【濡れ女は手を伸ばして頭をナデナデする】
「…フン、それでどうする?死んでみるか?」
【狐耳は少女の詫びを聞いてその場に一旦停止する―が】
【背中の棒を右手で抜いて菱形の刃を少女(というか菫)の首元に向ける】
【というか謝罪を聞く気があるか怪しい】
347 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/06/23(水) 21:06:56.10 ID:gN5VE2s0
【公園】
【暗い青をしたズボン、黒いロングコートを着た、明るい青の髪、整った顔立ちの男】
【身長は180cm前半ほど、腰に黒い鞘に入った剣を携え、ベンチに座り、その傍らにはでかいリュックが】
・・・これをどう処分するか、それが問題だ・・・俺の知り合いでこういうの好みそうなのは・・・
居ねぇな・・・・多分・・・はぁ・・・
【リュックを横目で見ながらぶつぶつと呟いて疲れ果てたかのように息を吐く】
348 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:07:09.54 ID:BYrYcgAO
>>343
っとと……先客がいたかーー悪い悪い
【なんとなーく謝る】
いやー今日も月が綺麗だな!
【同意を求めるように問いかける】
349 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:07:15.69 ID:i5fPfsDO
【路地裏】
……すー………はー……
…ッしィィ……ふぅぅぅ……
【路地裏の奥深く、暗い闇の中から苦しそうな息遣いが響く】
【その奥へと目を凝らせば見える筈】
【腰まである長いポニテ白髪、死んだ爬虫類の様な紅い目は半開きにされ、口に煙草をくわえ、黒いパーカーの上に白衣を着た青年が】
【壁に背中を預け、地面に座り込んで俯いている】
……ハぁ………ぐ……
【彼の姿は闇に隠れているからか姿が見えにくい】
【それ所か右半身が完全に隠れているようにも見える】
350 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:07:58.71 ID:BYrYcgAO
/
>>348
追記 了解したぜ!
351 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:10:09.28 ID:tOdmQEY0
>>338
――――――…っ
【足音、そして青年の声が聞こえて来た事に驚き、辞表を抱き締める様に隠して】
【音のした方を、向いた】
>>339
>>341
/なんという…っ!><
/むむー…私は複数おkなのですが…
/では、またの機会にお願いしますっ
352 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:10:41.00 ID:omIMXw60
>>345
大事なことなので三回言ったんですね分かりますー
【真顔でそう言い】
面白おかしーものー?
ってきゃー怖ーい握られちゃうー
【超棒読みで何か言いながら、握りつぶされた携帯コンピュータを見る】
【黒い靄には気付いているが、これと言って大して反応はしない】
353 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:11:33.58 ID:iBk2Ajgo
【郊外・廃墟】
あ゛ぁー! くそ上手くいかん!
【比較的綺麗に残っている大きな壁の前に、青年が居る】
【高校生ぐらいの青年だ。灰色のスラックス、白のYシャツと紺のYシャツを重ね着している】
【首からは四つ葉のクローバーのペンダントを下げており、左手に鞘に収めた大きな刀を持っている】
【目の前の壁や、周囲の地面には大きな斬り跡か山ほど出来ていた】
【何故だかイラついているようだ】
354 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:11:41.33 ID:sXQ5LyIo
>>346
ふぁ……
【突然撫でられたのに驚いたのだろう】
【よく分からない妙な声をあげるも、抵抗することなくおとなしく撫でられている】
【しかし、刃を狐耳に向けられ、慌てたようにあぅあぅ言い出し】
え、えぇと、えぇと……あ、あぅ、〜〜〜。
【──どうやら、打開策、というか狐耳にどうやって謝るかを必死で考えて居るらしい】
【ふにゃ、と情けない表情を浮かべながら、その目元に僅かな涙を浮かべ】
355 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:16:06.29 ID:yC6A7h6o
>>351
――――――――……こんな事してたら、怒られるんだろうけど。
【姿を見せたのは、入院着の上から白羽織を重ねた青年】
【背には銀のガンブレードが、星空に反射して煌めいている】
………こんばんは、良い夜ですね。
【星空を見上げてから、先客に気づくと―――微笑んで、挨拶する】
>>339
>>341
/譲って頂いて申し訳無い!
356 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 21:16:33.29 ID:U9y.QDwo
>>348
綺麗ですね、そうですね。
【上を向きながら、そう答える。】
えぇ、綺麗ですね。
【左手には、酒瓶を持っている。】
/ただいまなんだぜ。
357 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:16:53.83 ID:ZxFi4tA0
【公園】
同好の士が欲しいね
【儒者風の老人が木魚を叩いている】
【とても酒臭く酔っ払っているようだ】
358 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 21:17:51.19 ID:AIcqlo2o
>>352
安心して欲しいのです、セリアはか弱い只の少女です。
握りつぶしたりなんか出来ないのですよ、多分。
【発生した黒い霧が、コンクリートの地面に吸い込まれるようにして消えていき】
(対象の《 解析 》を開始────成功)
(《 ゴースト・ハック 》常駐、対象の62%を支配完了)
(《 操作 》に問題なしと判断──《 高速思考 》終了)
【1、2秒の間、少女の瞳が不気味に光り───元に戻った】
359 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:19:44.95 ID:BYrYcgAO
>>356
ここって中々いい所だよなー
路地裏に似合わずねぇ
【笑いながら】
何、酒飲んでんの?
俺にもくれよ、未成年だけどよ
【隣に座ろうとする】
/お帰りなさい!
360 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 21:21:01.35 ID:9X/FPEgo
>>354
珊瑚さん?いけませんよ誰でも彼でも殺そうとしちゃ
【ナデナデしながら振り返って注意する】
「ただでさえ今妾は気が立っておるのだ、邪魔をするな」
こんなに可愛いいい子なのに…ちょっとお仕置きが要りますね?
【濡れ女が右足でトン、と地面をたたくと―】
【狐女の足元の地面が隆起し豪快に吹っ飛ばされる】
「何を言いた、貴様ー!?」
361 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:21:07.58 ID:tOdmQEY0
>>355
―――――――……、こんばんは
【彼の微笑みに、此方も優しく微笑んで返した】
【―――以前の彼女ならば、考えられない事だろう】
…入院しているのなら、こんな所まで遠出しない方が良いのでは?
【彼の顔から、入院着へと視線を移しながら、そう尋ねて】
【自分も車椅子なので、人の事は言えないだろうが】
【月光の差し込む闇夜の中、虹色の不気味な瞳が妖しく輝いた】
362 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:24:45.14 ID:d13UNyg0
【街中】
眠い。
『ああ?何甘えたこと言ってんだ、このボケが!……おい、頼むからこんなところで寝るなよ』
【黒い礼服の上に白い外套を羽織った腰には銀のレイピアがかかっており、灰色の短髪に燃えるような赤い瞳が特徴的な青年】
【その青年が一人フラフラしながら街中を歩いている】
363 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:25:16.07 ID:sXQ5LyIo
>>360
わ、わ、わっ……!?
【なでなでされながらもおろおろしたように濡れ女と狐女を交互に見る少女】
【その表情は相変わらず、ふにゃんとした情けないものであったが】
え、あ、あぅ……?
い、今──……、?
【地面が隆起したのを見て、驚いたように目をまんまぁるくさせ】
【しぱしぱと瞬きをしながら、「どういうことか」と言いたげな表情で濡れ女を見上げる】
364 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:25:57.34 ID:yC6A7h6o
>>361
なーんとなく、狭い部屋で閉じ籠ってる気分じゃないのですよ。
【見た目の割にはしっかりとした足取りで、少女に歩み寄り】
―――――――――――――…アレ、機関員さんですか。
【“No.700”に目を留めて――――幾分驚いたように、声をあげた】
365 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:27:44.15 ID:omIMXw60
>>358
えーでもミーすんごーいか弱いんでー
きっと握りつぶされちゃうよー
【真顔で黒い靄が地面に吸い込まれるのを確認した】
‥‥あー、つまりそーゆーことだよねー
んじゃ――――――
【瞳が光ったのを見た直後、両腕を水平に広げた】
【まるで彼自身が十字架にでもなったかのように、綺麗に少年は静止する】
―――来い、『Uncertain Way』
【その名を、呼んだ】
【ゆっくりと、彼の両腕付近に一つずつ、炎の塊が生成されて―――】
366 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 21:27:45.60 ID:U9y.QDwo
>>359
いい場所ですね。そうですね。
【一々受け答えが雑である。】
いいですよ、持っていけばいいじゃないですか?
【普通に酒をくれてやる。】
【ま、中身は空な訳なのだが。】
367 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:28:18.69 ID:.p1V3sAO
>>353
/まだいますかー?
368 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:29:38.38 ID:pAuKzH60
>>362
あんたも夜の散歩してんのか?
【一人の男が話しかける】
369 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:29:56.82 ID:BYrYcgAO
>>366
あんたは路地裏に似合うてきとーな人間だな
【不快そうに呟き】
おーサンキュー
って入ってないじゃねぇか!
【酒瓶を投げ捨てる】
370 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:30:19.56 ID:iBk2Ajgo
>>367
//居るぜよ
371 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 21:30:31.83 ID:9X/FPEgo
>>363
ああ、あまり気にしないでください
珊瑚さんは普通の人間よりも丈夫ですから
【そんなずれたことを言いながら狐耳の持っていた槍を拾い上げる】
【よく見ると菱形の刃は万年筆の先のように細くスリットが入っている】
ああ、大丈夫ですよ?あなたを攻撃したりはしませんから
【しかし彼女、さっきから微笑みを崩していない】
【余談だが彼女の身長は170程、槍もほとんど同じ長さである】
372 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:31:46.10 ID:tOdmQEY0
>>364
まあ、気持ちは分かるけ―――――――……
【ふふ、と女性の様に笑いながら、答えようとしたが】
【彼の「機関員か」というと言う問い掛けに、傷付いた様な表情を浮かべ】
…あ、ああ…
【小さく頷きながら、寂しげに微笑んで】
…カノッサ機関員アンダーナンバー、夢幻檸檬、だ…
【震える声で、肯定した】
【其の時、見えただろうか―――抱き締めている封筒の、其の二文字が】
373 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:32:13.85 ID:d13UNyg0
>>368
夜の散歩っていうか…迷った。
【青年は男のほうを向くと面倒くさそうに答える】
374 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 21:34:51.98 ID:U9y.QDwo
>>369
そうですね、適当ですね。
【相も変わらず軽くあしらう様に答え】
そりゃぁ、入ってるわけが無いじゃないですか。
【既に酔っ払ってやがるコイツ・・・】
375 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:35:08.06 ID:sXQ5LyIo
>>371
そ、そうなの、です、か……?
【自身に一瞬でも刃を向けた人間でありながら、矢張り狐耳のことが心配なのだろう】
【ちらちらと、狐耳──恐らくは珊瑚という名前の彼女を盗み見ていたが】
あ、あぅ……あ、ありがとう、ございま、す。。
【攻撃しない、との言葉に、少女はほっと安堵の息をつく】
【もしかしたらそれが嘘かもしれないということも疑う様子は見せない】
【恐らくは、相当素直な少女なのだろう】
【少女の背丈は、同い年の人間と比べると低めの部類に入る150cm前後だ】
376 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 21:36:48.51 ID:.p1V3sAO
>>370
/よっしゃ、よろしく
>>353
【廃墟の、隣の部屋辺りだろうか。ずん、と空気の揺れる無音が感じられるだろう】
【次いで響くのは、硬い何かを圧縮したようなどことなく不愉快な音だ】
――あぁ、くそ
【それから零れる、何か相手の言葉を真似たような――中性的な声音】
【性別の概念を持たないようなその声は、小さく悪態をついたきり黙って】
【やがてズルズルと壁に座り込む音と気配が、相手にも分かるだろう】
【少なくとも敵意は感じ取れない――ただ、変わりにやや濃い血の匂いがする筈だ】
377 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 21:37:11.91 ID:AIcqlo2o
>>365
大丈夫だよォ、ボクの方がか弱いですからァ!!
【突然、先程までの甘ったるい口調とは正反対の、激しい口調になって】
そう、つまりはそういう事ですよォ!
理解できたら──とっとと、ボクのモノになレ。
(アレはアレは…………先手を打たせて貰いますよォ。)
(《 ゴースト・ハック 》容量解放───《 護レ 》)
【少女の事を守るように、コンクリートの地面が壁の如く持ち上がった】
【大きさはそれ程でもないものの、小さめの体格の少女を守るには充分である】
378 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:38:21.36 ID:BYrYcgAO
>>374
アンタ……あれ全部飲んだの…?
【投げ捨てた酒瓶を見て】
あんまり飲み過ぎはよくないぜ…
【ため息を吐きながら】
379 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 21:39:24.43 ID:9X/FPEgo
>>375
あれでも九尾ですしね、放っておいてもしばらくすれば復帰しますよ
【なんでもないことの様に言うあたり付き合いは長いのだろう】
私が連れてきたことのようなものですし気にしないでください
…それで、どうしてこんなところにいるのですか?
【ちょっと不思議そうな顔をして問いかける】
380 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:40:55.40 ID:yC6A7h6o
>>372
………そんなに動揺しなくてもいいのですよ、同業ですから。
【彼女の反応に一抹の不審感を抱きつつ、表面上は苦笑して】
【胸元から取り出すのは“No.105”の名札、顔の前でヒラヒラさせると】
水の国支部所属、No.105の森島 京です。
宜しくお願いしますね、檸檬さん。
【ふわり、と微笑みつつ一礼して】
(――――――――――……辞表?)
【顔を上げる際―――其の双眸が、“それ”を捉えた】
381 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:41:07.93 ID:TbOFIeEo
【山】
・・・
畜生、星が見えねえ
【膝まで隠れるフード付き薄手のコートを着た18歳くらいで】
【髪型は、6つの角のような髪が後頭部に逆三角形状に並んでおり、髪の色と目の色は緑青色で】
【顔付きは―天空のような…気まぐれに旅する風のようなそれの、青年が、ひらけた場所で寝転がっている】
【腹にタランチュラ(無毒な種類)が乗っているのは仕様です】
382 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:41:20.96 ID:pAuKzH60
>>373
そうか・・迷ったのか・・
俺も迷っている
【男は藍色の髪と瞳にやや天パ。白のカッターシャツ、ジーパンで素足。
頭から煙突のような物一本、突き出ている】
迷ったときは野宿すれば大丈夫だ
なにも悩むことはない
【えらくおきらくなことを言っている】
383 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:41:40.29 ID:iBk2Ajgo
>>376
あ? ……まともな音じゃねえな
【丁度刀を抜こうとしていたところで音がしたため中断】
【ひとまず耳を傾けていた】
人……この臭いは血か
「どうする小僧?」
見るに決まってんだろ。助けられた分を助けろってこった
【何故か刀から声がし、それに対し青年は返事をした】
【それから音のした方角へと歩いていく】
【部屋の前まで着き、やや慎重に中を覗こうとする】
384 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:44:14.34 ID:sXQ5LyIo
>>379
九尾……。……九尾のお狐様ですの?
【どうやら、狐耳の様子が全くそのようには見えなかったらしい】
【きょとんとした目で濡れ女を見つめる少女】
【こんな表情を浮かべるという事は、ある程度妖怪などオカルトについての知識はあると言うことだろう】
【だが、相手に質問を投げかけられてすぐにふわりとした笑みを浮かべ】
あぅ……今住んでいるところが、この近くにあるのです。
えぇと、あまり詳しい場所は、お教えできないのですけれ、ど。
【素直に返答をするのであった】
385 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 21:44:50.97 ID:U9y.QDwo
>>378
そうですね、飲みましたね。
【酔っ払ってるのか、素面なのか・・・全くわからない。】
酒でも飲まないとやってられないです。
【ゴソゴソと、コートの中から酒を取り出す。】
386 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 21:45:17.53 ID:1CKG1MDO
【路地裏】
…………―――
【白を基調としたシンプルなデザインのTシャツを着て、さらりとした黒髪ショートヘアで黒い瞳のその顔立ちからは一見すると少女にしか見えない人物が、壁に凭れかかり座り込んでボーッとしている】
【その外見から年齢は15〜16歳程だと思われる】
387 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:45:31.50 ID:d13UNyg0
>>382
野宿…確かにそれもあr『はあ?この俺が野宿なんて出来るわけねぇだろーが!』
【青年がしゃべっている途中で何かが急に口をはさむ】
【だが辺りには男と青年以外には人はいないようだ】
『あんたもこいつに適当なことは言うな、すぐ本気にするから!』
【もう一度声が聞こえる。その声はどうやら青年の腰のレイピアから聴こえてくるようだ】
388 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:46:27.18 ID:omIMXw60
>>377
か弱い子はそんな恐い口調で喋りませんー
どー見てもバトルジャンキーですホントーにありがとーございましたー
【両腕の「炎」は少しずつ両腕を包んでいく】
【やがて「炎」が消えて、現れるのは紅蓮の籠手を装着した両腕】
【籠手はまるで骨のような装飾が成されている】
【――装着型のアートマン『Uncertain Way』】
だーが断るー
飛べ、かっ飛べ、更に飛べー
【両腕を少女の方に向け】
【籠手から掌サイズの火炎弾を一発ずつ、つまり合計二発放った】
【恐らく、コンクリの壁に当たって掻き消えるだろう】
389 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:46:40.66 ID:BYrYcgAO
>>385
………
【呆れたような顔で】
何かあったのか?俺でよければ相談に乗るぜ?
【肩に手を置こうとする】
390 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:47:04.75 ID:tOdmQEY0
>>380
―――――――、あ、ああ
【名札を見せられ、安堵する様な、哀しげな様な、複雑な表情を見せて】
【直ぐに微笑みを戻し、旧い血の色をした髪を靡かせ】
な、何だ、同業者さんだったか
しかも水の国支部所属か…、僕は何処の支部にも所属して無いから…
…ともかく、宜しく、森島さん
【何処か寂しそうに、そう答えた】
…?、…―――――――ッ!!
【彼の視線が――自分の腕の中にいっている事に気付くと】
【虹色を見開いて、慌てて「其れ」を背中に隠す】
391 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 21:49:23.14 ID:.p1V3sAO
>>383
【部屋の中は、廃墟に相応しく瓦礫で散らかって中々に酷い有様だ】
【よく観察すれば、それらは全てが何かに押し潰されたような状態になっている】
【彼から見て右側の壁――疲れたように座り込んだ人影が存在している】
【腰まで伸びた長さの紅蓮の髪を一つに纏めて右眼を包帯で覆い隠し、片耳に銀の薔薇のピアス】
【白地のワイシャツの上から神父然とした禁欲的な薄手の黒コートを羽織って】
【暗い藍色をしたジーンズとベルトに似た金具のついたブーツを着用】
【左手の甲には先端に紅の天秤の装飾がされた細身の銀鎖を巻き付けて】
【頸や手首や掌などの服から露出している肌には包帯の巻かれていた】
【廃墟の灰燼を微かに纏いながら、ただ傍らに置かれた孤面だけが綺麗である】
……、………くそ
【再び呟かれた悪態と共に、ぽたぽたと右腕から血が止まらず零れている】
【どうやら、まだ相手には気付いていないようだ】
392 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 21:49:36.88 ID:6WPtmRoo
>>386
【黒髪に白い鉢巻き、黒いシャツに赤色のベストと銀の腕時計、カジュアルなベルトに青いダメージパンツにウエスタンブーツの少年と】
【赤い髪のツインテールに毛糸の帽子、真紅の瞳を覗かせた整った無表情の顔立ち、ノースリーブの水色のシャツに緑のベストと黒い短パン、
黒と紫のニーソックスの大きな花束を持った少女がその傍を歩きながら話し合う】
ルカスさんに彼氏!?ほんとうかいそれは!?
『ほんにんのくちからきいたんだからそりゃあほんとうだろうな
それにしてもごめんな、あのときあいつのことはあやしいっておもってたが…もっとはやくたいおうしてたら
たんていにもきがいはくわえられなかったかもしれない…』
そんな事は別に気にしなくてもいいじゃないの…あれ?
【ふと、少年が気になったようにその人物の顔を覗き込み】
やあ、アリエル君じゃないの
393 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:50:29.27 ID:i5fPfsDO
【路地裏】
……すー………はー……
…ッしィィ……ふぅぅぅ……
【路地裏の奥深く、暗い闇の中から苦しそうな息遣いが響く】
【その奥へと目を凝らせば見える筈】
【腰まである長いポニテ白髪、死んだ爬虫類の様な紅い目は半開きにされ、口に煙草をくわえ、黒いパーカーの上に白衣を着た青年が】
【壁に背中を預け、地面に座り込んで俯いている】
……ハぁ………ぐ……
【彼の姿は闇に隠れているからか姿が見えにくい】
【それ所か右半身が完全に隠れているようにも見える】
394 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 21:50:47.40 ID:9X/FPEgo
>>384
そうですね、九尾の狐です
私の大切な…部下?
【あまりはっきりしてないが濡れ女の方が立場が上らしい】
ああ、そういうことですか
確かにそういうことは誰にでも言うべきではないですしね
【ふむ、と軽く納得して】
うーん…では何をしているかを話すことは出来ますか?
ちなみに私はちょっとした研究員です。白衣でないのでそうは見えないかもしれませんが
「うぁー・・・」
【遠くで狐耳の声が聞こえたが無視した】
395 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:51:21.61 ID:pAuKzH60
>>387
あれ?誰の声?
【途中口をはさんできた声を聞き不思議そうな顔をする】
・・・レイピア?
【青年の腰のレイピアを見つめる】
396 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:53:57.54 ID:iBk2Ajgo
>>391
……こりゃ何だ?
【部屋の異質な有様に、眉を顰めながら見渡す】
【その途中で、人影に気付いた】
おい大丈夫か?
【そしてすぐに声をかけて近づいていこうとする】
【警戒する様子も無く、素早くだ】
397 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:54:36.23 ID:yC6A7h6o
>>390
えーっと――――――――……機関って、辞表出して辞めれたんですね。
【まずは其の辺りに驚いたようで】
【苦笑を浮かべつつ、「知らなかった」と呟いて頭を掻くと】
そんなに驚かなくても、攻撃したりなんてしませんよ。
ただでさえアットホームな水の国支部の、最穏健派とは僕の事なのです。
【自称、であるが―――――――強ち間違ってはいない】
【彼女の横まで歩くと、其のまま草原に腰を降ろして】
―――――――――――――……何か、嫌な事でも有ったんですか?
【星空を眺望して、問いかけた】
398 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:55:45.47 ID:d13UNyg0
>>395
……ああ、気にしなくて良い。相手にすると疲れるから。
【青年は男が不思議な顔をしたのに気付くとこともなげに言う】
『相手にすると疲れるだと?それはこっちのセリフだ!いっつもとろとろした返事ばっかりしやがって。だいたいお前はいつも―――』
【男の目には腰のレイピアには銀で蛇の装飾がなされており、その装飾がまるで生きているかのようにしゃべるのが見えるだろう】
【青年は全く気にした様子もなくレイピアの説教を聞き流している】
399 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:56:32.67 ID:sXQ5LyIo
>>394
あぅ……それじゃあ、貴方はお狐様より偉いのです、ね。。
【物語などではよく出てくる九尾の狐。そしてその狐を部下として扱う女性】
【その2つは、少女を驚かせるには十分過ぎたのだろう】
【手を口元に当てたまま、信じられないといったようすでしぱしぱと目を瞬かせ】
んっと、んと……私は今、とある方の元で修行中、なのです。
修行と言っても、今は未だ走ったりなどしかしていませんけれど。。
【矢張り恥ずかしそうにそう答えるのであった】
400 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 21:56:34.89 ID:AIcqlo2o
>>388
バトルジャンキーではありませんよォ、戦闘は嫌いですからァ!
断られちゃいましたかァ!!
マァマァ、元から選択肢は無いんですけどねェ!!
【壁の耐久力は然程無いようで、二発の火炎弾を受けたら崩れ去ったが】
《 再構成 》────《 神の左手"ゴッドハンド" 》
【壁が崩れ去った箇所から、コンクリートで出来た巨大な腕が出現】
【少年へ向かって、地面を這うように一直線に動き出した】
401 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 21:57:03.56 ID:U9y.QDwo
>>389
・・・番号持ちだった爺さんが死んじまったんですね。
【普通に肩に手を載せれるだろう。】
それで、番号継ぎの次点がなぜか私だったんですね。
全くもって酷い話ですよ全く。
【酒の蓋が抜けなかったらしく、またコートの中に戻す。】
ま、職業柄の愚痴ってヤツですね、そうですね。
402 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 21:59:08.38 ID:BYrYcgAO
>>401
番号?あぁあんたナンバーズだったのか…
【納得したように頷き】
まぁなんだ…あんたも大変なんだな……なんか俺が力になれる事あるか?
【心配そうに】
403 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:00:02.80 ID:1CKG1MDO
>>392
…………へっ?
【唐突に通りがかった二人組の会話に、きょとんと目を見開いて―――】
【それと同時――聞き覚えのある声で話しかけてきた少年の方へと顔を上げる】
………――ドラ?
404 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 22:00:40.91 ID:.p1V3sAO
>>396
……、……ぁ?
【声を伴って近付いてくる気配に、胡乱そうな視線を持ち上げるも】
【予想外の姿を確認して、軽く眼を見開き驚いたような表情を浮かべる】
【隻眼、服装、長刀の無――変化は多々見られるだろうが、顔見知りの筈だ】
【久しぶりの相手に動揺しているのか、二の句を繋ぐ様子もなく彼を見詰めていて】
【接近は、敢えていうなら転がってる瓦礫くらいにしか拒まれないだろう】
405 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:01:35.94 ID:Uylo2Gw0
【某国の、小さな町】
【――短い、しかしあまりにも悲痛な金切り声が、星の無い夜の、長い静寂に割り込んだ】
ブヒヒヒ…私に逆らうから、苦しんで死ぬことになる。
素直に「提供」していれば、それこそ、永遠の眠りに落ちる…それだけだったのですが?
まったくもって、いたし難い愚か者です…
【そこに何がいるのかは、わからない】
【ただ、紅く小さな二つの閃光が、暗闇の中で断続的に瞬いていることだけは、少し離れたところからでも認めることができた】
406 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:02:09.34 ID:pAuKzH60
>>398
うはっ!やっぱレイピアがしゃべっとる!
【しゃべるレイピアをじろじろと見る】
生きてるのか?無機物なのに?
【青年にレイピアについての質問をする】
【レイピアにかなり興味を示しているようだ】
407 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:03:25.15 ID:75/9ckco
【公園】
………次は、向こうを………
【黒の紋付羽織、袴に白の足袋、腰を過ぎるほどの黒髪の少女が、離れた位置の木へ矢を放っている】
【腰には二振りの刀と一本の長剣、手にした大弓は金属板で補強されている】
えーと……ああ、当たった当たった
【目に付くのは、両目を覆うようにして巻かれた包帯だろうか】
408 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:03:57.78 ID:Mr/fWigo
【公園】
えいっ!えいっ!
・・・むぅ
また飛び方がわからなくなってきました・・・
【翡翠色のロングヘアと、同じ色のくりくりした瞳】
【身長145cmで、サマードレスを着た少女が】
【背中から生えたもふもふした羽のような翼を羽ばたかせ飛ぼうとしている】
【だが、どうみても普通のジャンプと大差無い】
409 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:04:30.86 ID:9X/FPEgo
>>399
偉いというとちょっと語弊がありますけどね
いろいろお手伝いをして貰っている間柄です
【なんということはないと言わんばかりにマイペースを保っている】
【高位な妖怪である九尾と対等以上というのは間違いなく普通ではないのだが】
修行、ですか…向上心があるのはいいことです
しかし修行ということは特殊な技術や能力を持っているのですか?
【無邪気な?目を向けて尋ねる】
【そういうのに興味津々なあたりは流石に研究者っぽい】
410 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:04:56.10 ID:tOdmQEY0
>>397
…いや…「未だ」、辞めてない
――――――…ちょっと、迷っていて、ね
【未だ、という言葉から察するに―――其の内、辞める心算の様だ】
……、なら、助かる
【小さく微笑んで―――隣に座る彼を、見つめてから】
【星空へと、視線を移し―――】
――――――――――っ
【彼の問い掛けに、虹色を見開いて】
【ぐ、と口を引き結んでから、――――小さく、俯き】
…「友達」の妹を、襲ってしまってね…
…別に、仕事でも何でも無い…――――――僕が、「機関員だから」と云う理由で
【ぽつり、語り始めて―――――顔を上げ】
…そしたら…、…絶交されて、しまったよ…
…いや…、…当たり前の事…、なんだけど、ね
【小さく、微笑んで――――瞳に、涙を浮かべた】
…其れ、から…
【何時の間にか、声が震えている】
411 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/06/23(水) 22:05:19.22 ID:gN5VE2s0
>>408
【暗い青をしたズボン、黒いロングコートを着た、明るい青の髪、整った顔立ちの男】
【身長は180cm前半ほど、腰に黒い鞘に入った剣を携え、でかいリュックを背負いながらその姿を見つめている】
・・・ドラゴン・・・飛べないって・・・
412 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:05:47.85 ID:6WPtmRoo
>>403
【あはは、と笑い手を挙げて】
…やあ、アリエル『ちゃん』かあ、ずいぶんと久しぶりじゃないの、大会以来?
ほらラビット、こちらぼくが以前大会で戦ったアリエルって娘さ
『…おまえいまくんって…』
ほらアリエルちゃんに挨拶なさい!女の子同士じゃない!
【まさかこのままドラはこのラビットと言う少女を騙しにかかるつもりなのか】
【とにかく、ニヤニヤし始めたドラの前でラビットが名乗る】
『…ラビット、あたしのことをよぶならそうよべ』
【少し人見知りした様子で、アリエルをじっと見ながらかたい動きで挨拶する】
413 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:06:32.88 ID:d13UNyg0
>>406
生きているというよりは――
【青年はここでしゃべるのをやめ何かを考えると】
―生きてる。
【断言した。というよりは説明するのが面倒なので適当に答えたようだ】
『おい、おまえ今めんどいから適当に答えただろ・・。』
【レイピアにはばれた】
414 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:06:59.22 ID:omIMXw60
>>400
戦闘嫌いなんですかー、じゃーこの状況はーなんですかー?
なーんなーんでーすかー?
【真顔、この状況でその表情だけは変わらない】
選択肢が無いって最悪のゲームだと思いませーん?
子供向けのRPGでも「はい」と「いいえ」ぐらいありますよー
【壁が崩れるのを確認、案外脆いのかと思考する】
【直後現れる巨大な腕を、右斜め前へのジャンプで回避しようとする】
【両腕の籠手は、まだ向けられたままである】
【この回避行動はかなり無防備だ】
【その行動中に攻撃をされれば恐らく当たる】
415 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:07:19.44 ID:U9y.QDwo
>>402
・・・なんだ、ナンバー持ちをご存知ですか?そうなんですか?
【ふぅん、とした顔で見てる。】
別に力になれることはないと想いますけどね。
率直に言えば番号あげるから何か適当にやっててくれ。
とは言いたいと想いますけどね。
【全く持って酷い奴だ。】
ま、冗談ですけどね。
【悪戯っぽく笑う】
416 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:08:31.31 ID:sXQ5LyIo
>>409
そ、それでも凄いですわ……
なにかあったのです?御伽噺にもあるように、罠にかかってしまわれたお狐様をお助けした、とか。。
【余談であるが、少女の父は学者である】
【父親とは血の繋がりはないものの──それでも、父親の学者体質は少女にも移ってしまったのだろう】
【興味深そうに目を輝かせて少女はそんなことを尋ね】
えっと……、はい。数ヶ月ほど前に目覚めたばかりの能力、ですけれど。
【彼女の問いかけに対しては、こくんと頷いてそう答える】
417 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:08:33.81 ID:1CKG1MDO
>>412
/あの、ラビットさんとも絡んだ経験があるハズ……
418 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:09:01.05 ID:iBk2Ajgo
>>404
【目の前まで近づいていき、片膝をつく】
【そして顔ではなく、腕に視線を移した】
血が出てるみたいだな
治してやろうか? 一応は魔術だからすぐに……
【やや慌てたように早口で治療の提案をして、顔に目線を動かすと言葉が止まってしまった】
【また眉を顰めてじっと顔を見て、少し首を傾げる】
……ツァーリ?
【少し間を開けて、久しく呼んでいない名前を呟いた】
419 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:10:40.99 ID:BYrYcgAO
>>415
そりゃあ……なァ?路地裏にいるような奴だから…
【空を眺めながら】
えっ!?いやーーあの……それはちょっと…
【悩んだ顔で】
なんだ冗談かよ……
【肩をすくめ】
420 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:11:14.36 ID:AIcqlo2o
>>414
戦闘ですよォ、そんな事も分からないんデスかァ?
目的のために仕方なく我慢してるんですから、勘違いしないでくださいねェ!!
───甘い甘い甘い、甘いんですよォ。
【右腕が左に倒れつつ、ジャンプ中の相手の足を掴もうとする】
421 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:11:15.22 ID:i5fPfsDO
【路地裏】
…ッしィィ……ふぅぅぅ……
…やぁってらんねぇな……
【路地裏の奥深く、暗い闇の中から苦しそうな息遣いが響く】
【その奥へと目を凝らせば見える筈】
【腰まである長いポニテ白髪、死んだ爬虫類の様な紅い目は半開きにされ、口に煙草をくわえ、黒いパーカーの上に白衣を着た青年が】
【壁に背中を預け、ずるずると歩いている】
……ハぁ………まったかよ……
【彼の姿は闇に隠れているからか姿が見えにくい】
【それ所か右半身が完全に隠れているようにも見える】
「マスター、寝不足にしては酷いお顔になってますね」
【青年の傍らには、水色のロングヘアーに赤い瞳、ナースメイド服を着てうさ耳カチューシャを付けた30cm程の少女が浮翌遊している】
422 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:11:36.07 ID:Mr/fWigo
>>411
【声がしてからそちらに気づき、振り向く】
きょ、今日は調子が悪いだけです!
でも・・・
情けないですよね・・・
【何度か飛ぼうとするが、やはりただのジャンプに過ぎず】
【暗い表情をする】
423 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:12:26.07 ID:6WPtmRoo
>>417
/そうだったっけ…?
/ちょっと待って、今直す
424 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:14:00.33 ID:6WPtmRoo
>>403
【あはは、と笑い手を挙げて】
…やあ、アリエル『ちゃん』かあ、ずいぶんと久しぶりじゃないの、大会以来?
ほらラビット、こちらぼくが以前大会で戦ったアリエルって娘さ
『…おまえいまくんって…』
ほらアリエルちゃんに挨拶なさい!女の子同士じゃない!
【まさかこのままドラはこのラビットと言う少女を騙しにかかるつもりなのか】
【しかし、途中でアリエルの顔を見て】
『…まて、ちょっとまて、おまえちょっといいか?
あたしのかおをまえにどこかでみたことがないか?というかあたしまえにどこかであったか?』
…げっ
【ここでまさかのミステイク】
425 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 22:14:09.81 ID:.p1V3sAO
>>418
……、……久しぶりだな
【治療の話は右から左へと受け流して、とりあえずはそれだけを答えた】
【なんというか、表情はこれ以上にないほど複雑そうに歪んでいて】
【それは、再会を喜ぶようであり、気まずそうでもあり、理由不明の苛立ちもある】
あー……元気だったか?
未だ、向こう側には帰れてなかったんだな
【話題を探すように視線を泳がせながら、そそくさと右腕を下げる】
【服装で怪我がどうなっているかは、見分けるのは難しいだろう】
426 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:15:37.40 ID:yC6A7h6o
>>410
―――――――――……無理して話す必要は無いのですよ。
【ふう―――と、軽く息を吐きつつ優しい声をかけて】
「友達」―――――無くすのは、辛いですよね。
僕も此の仕事始めてから……そうですね、“三人”無くしました。
事情をよく知らない僕が尋ねるのも、ですが―――――どうして、機関員になったんです?
【「機関員だから」襲った―――――正直な所、森島にはよく分からなかった】
【ならば、彼女が“機関員”をどの様に認識しているのか―――其れを、聞き出そうと】
427 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/06/23(水) 22:15:55.24 ID:gN5VE2s0
>>421
調子が悪いなら医者を紹介してやろうか?
【くっくっくっと冗談じみた笑いを発しながら】
別に?世の中翼の無い飛ばない龍も居るし?
【翼のある龍にそのフォローはおかしい】
まぁとりあえずリュックにあるものやるから元気出せよ。笑う角には福来る
沈んだ顔してるとずっと調子も悪くなる一方の悪循環だ
【リュックを下ろし、自分の前方に持っていく】
428 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:16:07.72 ID:pAuKzH60
>>413
生きてるのか!すげー
【青年の言ったことを鵜呑みにしているようだ】
しかしなぁ、話し相手がいるといいな
【すこし羨ましそうに】
てか、武器として使えるの?
【再び、青年に質問する】
429 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/06/23(水) 22:16:32.61 ID:gN5VE2s0
>>427
は安価ミス、
>>422
当てで。申し訳ない
430 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:17:11.69 ID:iBk2Ajgo
>>425
あ、ああ……久しぶり
元気だったとは言い辛いが、一応は生きてるぞ……
【唐突の再会にこちらも困惑しているらしく、戸惑いながら返事をする】
【だが、はっと我に返った】
そんなことより怪我だ。怪我してんだろ?
何か、魔術かけると駄目とか、そういう体質、あったか?
【すぐに話題を戻し、またやや早口に必要なことを聞き出し始めた】
【怪我の方が重要らしい】
431 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 22:17:38.26 ID:U9y.QDwo
>>419
なんだ、変わってくれるのかと思ったのに・・・。
【悩んだ顔を見ながらそう思ったらしい。】
ま、いいや。 楽しいテロライフを楽しむことにしますかね。
【コイツ・・・殺る気満々じゃねーかと小一時間。】
432 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:18:18.17 ID:9X/FPEgo
>>416
そうですね、彼女が一度死にかけたときに助けて以来の仲だったりします
何年前のことでしたか…
【うーんと考えてるが思い出せないらしい】
能力ですか、とても興味深いですね!
是非見せてもらいたいですが…流石に過ぎたお願いですかね?
【目をキラキラさせながら彼女の手を握る】
【と同時に左つま先で地面を叩く】
「くっ…少々やり過ぎとは思わんのがっ!?」
【土壁を越えて戻ろうとした狐女が今度は火炎弾で吹っ飛んでいった】
【随分ひどい扱いだ】
433 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:19:37.93 ID:omIMXw60
>>420
ですよねー
っつーかどこのツンデレのテンプレ発言ですかーそれはー?
もはやツンもデレもないそれはなんですかー?
―――っと
【足を掴まれる】
【そのまま体勢を崩し、前に倒れそうになるが】
まー撃つことは出来るから撃つんですけどー
【向けていた両腕の籠手から、先ほどと同じ火炎弾を一発ずつ放った】
【左手の火炎弾はタイミングが悪く地面へと着弾し消える】
【が、右手の火炎弾は相手の左上半身付近に飛んでいくだろう】
【火炎弾を撃った反動で、身体のバランスを少し取り戻し】
434 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:20:56.82 ID:d13UNyg0
>>428
………うん。
【一瞬罪悪感を感じたが表情には出さない】
こんなのうるさいだけだ。
『ああ?何だと?』
【そこから数分の間良い争い(と言っても大半はレイピアの愚痴)が始まる】
【どうやらこの二人は相性が悪いようだ】
武器としては問題ない。
『俺には凄い特技があるからな』
【蛇の表情がまるで何かを自慢するような表情になる】
………ひとつ聞いてもいい?
【青年は唐突にそう尋ねる】
435 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:20:57.43 ID:fMG09dIo
【路地裏】
【焦げ茶色のローブを着た少女が壁に寄りかかっている】
【ローブの丈は、膝までしかなく、動きやすそうだ】
【先端へ近づく程朱を帯びる、綺麗な栗色のロングヘア】
【水色の瞳を持っていて、顔付きは10代半ば程】
(――すまないな……)
(こんな気持ちじゃ、手向けにならない…)
【足元に転がる骸へ、目を落として】
(……酷い矛盾だ)
【血濡れの右手を、ぐ、と握った】
436 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:21:18.93 ID:BYrYcgAO
>>431
いや……どうしてもって言うなら変わるけど…
【ため息を吐きながら】
オイオイオイオイ
【バシッと突っ込み】
437 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 22:22:16.11 ID:.p1V3sAO
>>430
【話題を逸らせなかったことに、あからさまに苦々しげな表情を浮かべるも】
【痛みなどまるで感じてなさそうにひらひらとその右腕を振って】
怪我……というかまぁ、うん
体質は特に無いが、自己治癒力を高める魔術は少し効きにくいな
……いや、でも、大丈夫だぞ?
【そう言いながら、少しだけ歯切れ悪くも言い訳っぽく言葉を呟く】
【強がりとは少し違うそれ――けれども右腕からは血が滴り落ちている】
438 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:24:11.10 ID:sXQ5LyIo
>>432
ほぇえ……そうなのですか。
ふふ、素敵ですわね、そのような関係というのも。
事実は小説より奇なり、という言葉がございますが──
お狐様と貴方の関係と言うのは、まるで本当に御伽噺のようですわね
【まるで自分の大好きな物語を語るかのように純粋な目で相手を見詰める少女】
【研究者である相手と、好奇心旺盛のこの少女】
【もしかしたら、似たもの同士なのかもはしれなかった】
【そして、きゅっと手を握られて僅かに驚いた表情となるも】
あぅ……ちょっとだけなら、大丈夫、でしてよ?
【お狐様に対する扱いを見て、少々苦笑いを浮かべるも】
【直ぐにその苦笑も消え、濡れ女にふわりと笑いかけるのであった】
439 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:25:48.51 ID:1CKG1MDO
>>424
………――――
【陽気に話しかけるドラのことを、無言のままジト目で不機嫌そうな視線を送り続ける】
【もはや突っ込む気力も無いのだろう】
(………ラビット?えっ?)
【だが――ある固有名詞が耳に入り、ドラの隣にいる少女を見ると目をぱちくりとさせ】
………あっ!やっぱりラビット?あ〜!久しぶりっ
ほら、何ヶ月か前に街中で会ったでしょ?覚えてないかな……?
【微笑みかけながら、少々不安気な声色でそう訪ねた】
/3月くらいかな?そちらの方から絡んで頂いた記憶があります
440 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:27:31.68 ID:AIcqlo2o
>>433
勘違いしないでって言っただけじゃないですかァ!
【身体を右に倒して回避しようとするが、肩の辺りに深く掠り】
……あぁ、イタイですよォ。
《 ゴースト・ハック 》簡易常駐──左肩部分の《 痛覚遮断 》
【焼け爛れた肩に苦悶の表情を浮かべていたが、一転してその表情が消えた】
441 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:27:34.43 ID:pAuKzH60
>>434
少しぐらいうるさい方がにぎやかでいいさ
質問なら何でもいいぞー
少しこっちから質問しすぎたでな
【青年の質問を快く受け入れる】
442 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:27:47.93 ID:tOdmQEY0
>>426
――――――――、あり、がとう
【小さな、弱々しい声で答え】
【彼の問い掛けに―――】
――――――――「復讐」、する為に
【項垂れながら】
「探す」為に――――暗く血塗られた場所へ、堕ちるしか無かった
人の道に反した行為を、しなければ成らなかった
【ぽつぽつと、断片的に――――彼に意味を悟られない様に、語る】
【探す、とは―――人の事だろうか、物の事だろうか】
【そして―――最後に】
――――――…強く、成りたかった
【…、つまり】
【何かを「探す」為に、強くなる為に――敢えて、悪に染まる事を決意した?】
/すみません、お風呂堕ちです…
/そして携帯移行!
443 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:28:11.79 ID:7/ZwLLEo
>>435
人が人を[
ピーーー
]理由ってなんだろうな……
【小さな靴の音が路地裏に響く】
オレが思うに……アレ?お前どっかで会ったっけ?
【足音の主、真っ白な髪の少年が緑の瞳を揺らし首を傾げ】
444 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:28:26.68 ID:Mr/fWigo
>>427
そ、そういう意味じゃないのですよ!
ばりばり健康体です!ぴちぴちです!ぴっちぴち!
【何が言いたいのか】
むぅ・・・そうですよね!
いや私は飛ばなくちゃいけないんですけども!
【おかしいと言うことに気付いていない!】
何をくれるのですか?
【リュックをwwktkな顔で覗き込む】
/すいません、お風呂入ってきます!
445 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:29:15.16 ID:9X/FPEgo
>>438
言葉面は確かに美談ですけどね…
あれは決して話し草にするべきものではないとも思いますね
【苦笑しながら返事をする―
そこからは強大な力を持つ九尾が死にかけるという出来事の大きさが伺える】
いいのですか!是非とも見せてほしいです!
【Q:なぜ九尾を吹っ飛ばした?】
【A:あいつがいると話が進まないから】
446 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:30:28.59 ID:U9y.QDwo
>>436
あぁ、一応言っておきますけど。
【身体を後ろに反らし、ツッコミを交わしながら】
一応61の番号持なんで、”一応”ですけど。
【その者の身体から何か禍々しい程の”何か”が這い出てくる。】
それじゃ、夜も更けてきましたので、このへんで。
【そしてその者は、何処かへまた移動しようとするだろう。】
447 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:30:36.16 ID:d13UNyg0
>>441
でもこいつはうるさすg『俺がうるさいんじゃなくてこいつが暗いからどうにかシテやってるんだ』
その……頭の…何?
【男の頭の煙突のようなものを指さす】
448 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:32:42.55 ID:BYrYcgAO
>>446
はぁ……一応……ね
【頷き】
おっもう帰るのか?最後に名前教えてくれよ
俺は黒羽 璃王だ…
【横目で見ながら】
449 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:33:28.66 ID:6WPtmRoo
>>439
『…むむむむむむ…』
【ラビットはしばらく考え込んだ後】
『…そうだおもいだした!こいついつぞやのおとこかおんなかよくわかんなかったやつだ!
おとこかどうかをこかんをさわってたしかめてやろうか、とかいったらおまえいやがったのをおもいだした!
おいドラ!こいつおとこだぞ!あたしをたばかるつもりだったな!』
【ふかー!と威嚇しながら迫ってくるラビットを手で押さえながらドラは悔しそうに】
…ちっ、その通りだよ、彼は男さ…久しぶりだね
そうさ…いつぞやの事を話してあげようラビットちゃん…彼は女みたいなひ弱そうな奴に見えて
全然下がろうとしないとんでもないクレイジーボーイさ、最後ぼくはジャンケンで勝ちを譲ってもらったくらいだ
女の子との相違点なんて股間に生えてるか生えてないか程度の違いしかないのにね!
『それはすごいな、うん』
【アリエルの武勇伝(一部どうでもいいのも)を語り始めるドラ】
/ギリギリ思い出したのー
450 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/06/23(水) 22:33:59.02 ID:gN5VE2s0
>>444
じゃあ精神状態が悪いのか?流石に俺の知ってる医者は精神科まではカバーしてないんだ
健康体で・・・ピチピチ・・・ねぇ・・・
【考えの切り替えが早いというか何と言うか】
【もしかしたらセクハラ紛いのことを考えてるかもしれないし考えてないかもしれない】
流石に人語を解する知り合いでで翼を持ってる奴はミーナ以外に居ないな・・・
という訳で俺には翼で飛ぶ方法をアドバイスすることは出来ない
【ハッハッハッハッと小気味良く笑いながら】
まぁ・・・気に召すかは知らんけどな
【と、開いたリュックから見えるのはぬいぐるみとか編みぐるみの数々】
451 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:34:28.08 ID:sXQ5LyIo
>>445
そ、そうなのです、か……。。
【九尾──少女が物語で知るその狐は、強大な力を持ち、更にプライドの高い生き物であった】
【ならばこそ】
【恐らく九尾も。また目の前の彼女も、「九尾が死にかけた」という事実の詳細を口にはあまり出したくないのだろう】
【そう、少女は考え】
【たった一言頷くだけで、九尾の過去の話題からするりと抜け出ようとし】
ふ、ふぇっ……、わ、分かりましたわ
それでは、少々離れていてくださいませ。。
【女性のテンションを見て僅かにまた苦笑を浮かべるも】
【握られた手をやんわりと離そうとする】
【手を離すことができたなら、きっと自分の方から1mほど後退するだろう】
【九尾可哀想だなおいww】
452 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:35:10.87 ID:iBk2Ajgo
>>437
あーそうか厄介だな
「平気だと言っているのだ。放っておけば良かろう」
うるせえ黙ってろ今考えてんだ!
【効き辛いと答えられ、額に右手を当てて考え始めた】
【そこで刀に声をかけられ、苛立ったように返事をして軽く右手でぶっ叩いた】
回りくどいのは好きじゃない。単刀直入に聞くが、治してほしいか? それとも放っておいてほしいか?
【また右手を額に当てながら、相手の顔を見ながらもう一つ質問をする】
453 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:35:35.71 ID:75/9ckco
【街の広場】
【その一角のベンチ】
あ〜………疲れた。歩き疲れた
大体にして私が肉体労働するのが間違ってるんですってえの全く
………さて、どっから動きましょーか
【黒のラボコートに白手袋、眼鏡を掛けたにこやかな女がごろりと横になっている】
【緑髪緑眼、身長は175cm程と高め、線が細いのが離れていても良く分かる】
454 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:36:21.01 ID:fMG09dIo
>>443
――それは、人に聞くべきだ
【壁に寄りかかったまま、顔を上げた】
【薄く濁った瞳を、少年へ向けて】
……気のせいだろう
私とお前は初対面……
…もっとも、そういう関係の奴の方が多いな、私の場合…
【二人の間の男性の骸は――そういう関係≠ナ終わった名も無き人物】
【少女の右手の赤色が、肌の内側へ浸透するように消えていく】
455 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:37:02.32 ID:omIMXw60
>>440
言い方が何かそれっぽかったんですよー
「勘違いしないで」ってそれだけでなんかツンデレっぽいじゃないですかー
【緊張感が全くない、変な理論を説き】
‥‥うわー、メンドーだなーそーゆーの
なんっつーか羨ましーなー
【右手の籠手を、ペタリと地面につけようとする】
【瞬間、彼の足を掴んでいるだろう腕の下、その地面が熱を帯び始める】
【次第にはその辺りの地面が赤黒く変色するだろう】
456 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 22:39:04.93 ID:.p1V3sAO
>>452
いい、大丈夫だ
そのうち治るし、わざわざお前の魔力を無駄遣いさせるのもアレだしな
【ひらひらと左手を振って、拒否を表す】
【それから以前と変わって欠けてしまった瞳をぱちくりと瞬かせて】
……その刀、どうしたんだ?
【指差し、不思議そうに尋ねる】
【喋ったこと自体については疑問でもないが、なんとなく不釣り合いに思えたのだろう】
/お風呂行ってきまーす、あと皿洗いも
457 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:39:24.07 ID:U9y.QDwo
>>448
ロマノバ・・・だったっけ?
【キョトンとした顔を見せ。】
ま、嘘ですよ。ロマですよ。
【そして、また何処かへ消えていった。】
/お疲れ様でした
/うむ、やりずらいけど面白い。
458 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:39:52.65 ID:9X/FPEgo
>>451
色々あったのですよ、色々
…っとそうですね、手をつないでいては邪魔ですね
【手を離して数メートルの距離をとる】
【そして少女のことを観察することに専念する】
【あれのキャラを維持しようと思ったらここで仲良くつるんでるのも変でなー】
459 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:40:38.94 ID:BYrYcgAO
>>457
/お疲れ様でっした!
460 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:41:54.28 ID:yC6A7h6o
>>442
「強く」――――――――――…ですか。
【―――――――――彼女が何を探そうとしていたのか、彼には分からない】
【家族だったかも知れないし、恋人だったかも知れない】
【無くした宝物だったかも知れないし、落とした玩具だったのかも知れない】
【ただ、“分からない”森島に“分かる”のは――――――】
―――――――――――…「探す」事が出来なくなっても、機関を辞めたいんですか?
【答えなど、分かり切っている質問―――――彼女は、迷っていたのだから】
【其れでも、希薄な彼女を見て――――彼は尋ねずに居られなかった】
/了解しましたー
461 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:42:08.95 ID:pAuKzH60
>>447
ん、これ?
【頭の煙突をさわりながら】
俺の体はちとばっかり普通と違ってねー。
これは放熱用の煙突なんだよね。
【と、青年に煙突のことを少し説明する】
462 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:43:09.14 ID:i5fPfsDO
【路地裏】
…ッしィィ……ふぅぅぅ……
…やぁってらんねぇな……
【路地裏の奥深く、暗い闇の中から苦しそうな息遣いが響く】
【その奥へと目を凝らせば見える筈】
【腰まである長いポニテ白髪、死んだ爬虫類の様な紅い目は半開きにされ、口に煙草をくわえ、黒いパーカーの上に白衣を着た青年が】
【壁に背中を預け、ずるずると歩いている】
……ハぁ………まったかよ……
【彼の姿は闇に隠れているからか姿が見えにくい】
【それ所か右半身が完全に隠れているようにも見える】
「マスター、寝不足にしては酷いお顔になってますね」
【青年の傍らには、水色のロングヘアーに赤い瞳、ナースメイド服を着てうさ耳カチューシャを付けた30cm程の少女が浮翌遊している】
463 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:43:11.54 ID:iBk2Ajgo
>>456
ん……そうか
俺のじゃないし、別にいいんだけどな……
【拒否の答えを聞き、明らかに落ちこんで俯く】
【治したかったらしい】
こいつか?
拾いもんさ。たまたまな
【それから軽く刀を上げて、質問に答えた】
//はーいいってらっしゃーい
464 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:44:35.54 ID:sXQ5LyIo
>>458
【それきり少女は、相手から話題を振られない限りはきっと狐のことは聞かないだろう】
【手を離されて、少女は相手と距離を取り】
【観察されているのは矢張り恥ずかしいのか】
【どこか、居心地の悪そうな素振りを見せていたがそれもすぐに消え】
【意識を集中させるような動作を見せると──】
──≪ラヴァーズ・コンチェルト≫
【ぱぁあ、と彼女の服が赤色を帯びはじめたかと思うと】
【靴に、炎のように赤い小さな羽根が生まれ】
【左腕には、炎をデフォルメしたような小型の盾が取り付けられ】
【胸元に、蝶々を真似たブローチが表れる】
【そして彼女の足元に、彼女を中心とした直径1mほどの炎の円が一瞬浮かび上がった】
【――「装着型」のアートマン】
【これが少女の能力である】
【なるほどねー】
465 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:44:36.61 ID:1CKG1MDO
>>449
……っ、……はは……思い出してくれて嬉しいよ………
【若干嫌な思い出され方だな……とか思いつつ、顔に引きつった苦笑いを張り付けて―――】
………――――
【脚色されているようでされていない、自分に関することを語り出すドラを――ジトッ…と睨むように横目で見やる】
【こいつは人を怒らせるのが趣味なのか、はたまた真の天然なのか――?なんて内心思わずにはいられなかった。前者にしろ後者にしろ、不愉快不機嫌そうなオーラをふすふすとたぎらせている――】
466 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:44:52.75 ID:BYrYcgAO
>>453
【ヒュウ】
【2つの氷刃が腹部に目掛けて放たれる】
【速度、強度共にそれほどではない】
467 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:45:03.45 ID:AIcqlo2o
>>455
【痛覚を遮断したといっても、ダメージは確実に溜まっているのだが】
それはそれは、貴方の頭が"オカシイ"だけじゃないですかァ!
……────さてさて、なんだから危なそうですねェ。
【少年の足を掴んでる腕で引っ張って、相手の体勢を崩そうとして───】
【あわよくば、少年の身体を引き摺って赤黒く変色した地面から脱出しようとする】
468 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:45:41.15 ID:7/ZwLLEo
>>454
さらっと人外発言?いやまあどうでもいいけど
【ふん、と鼻で笑い】
あー、そうか気のせいかなら良かった
【何が良かったのか……】
つーかうわー、なんで[
ピーーー
]かなあ……
【首筋を掻きながら死体を見下ろす】
469 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 22:45:50.46 ID:7YpCw7M0
【路地裏】
なるほど、お前の方は上手く情報を手に入れたわけだな?
『ああ…まぁちょっとした事はあったがな』
【金髪でツンツン頭のグラサン男が携帯で会話をしている】
じゃあ今度は俺のお仕事ってわけだな
そのありがたい情報提供者――もっとも、今は死体だが
そいつの仲間を皆殺しにして、完全に口封じをする、と
『くれぐれも用心していけよ。お前のことだから心配はしていないが』
任せておけって!
俺の能力はお前と違って団体戦向きなんだよォ
じゃあ切るぞ
【男は携帯を切り、目の前の建物に目を向けた】
さて…今日は何人「沈めれば」いいんだ?
470 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:47:11.84 ID:d13UNyg0
>>461
【コクリと頷く】
普通と違う……放熱用の煙突ということh『お前熱・炎系の能力者か?もしそうなら奇遇じゃねえか!』
【青年は興味を持ったようで何かを言おうとしたがやっぱりレイピアに遮られた】
ちょっと……黙ってろ
『………はい』
【レイピアにキレた】
【結構怖いオーラを醸し出している】
471 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:47:27.15 ID:DvEjywSO
>>154
うん、二人共良く似ているよ。
【お茶をすする】
でも今までずっと側にいたから気付かないのかも無理ないのかもね。
/リリー、クー、リルの方おりますかー?
472 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 22:48:29.09 ID:akV3Wow0
【路地裏】
血生臭いなここは戦時中を思い出す嫌いな臭いではないがやはり気分は悪い。
【黒いジャケットを羽織り、背中から藍色の翼を出し】
【口には牙が生え揃い、袖からのぞく皮膚にも藍色の鱗】
【その姿は、どこからどう見ても、竜人であった】
やはり物騒な気がしてならない速めに立ち去るのが無難かな。
473 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:48:32.25 ID:75/9ckco
>>466
………やーれやれ。私はやり合うつもりはないんですがねえ……
顔も見せずたあ随分礼儀知らずな………
……さて、使える駒が二つしか無いんですが……
【飛んでくる刃を見ても、大きなアクションは起こさない】
【ベンチを一度蹴りつけると、其処からベンチを取り囲むように線が出現】
【線から垂直に透明な壁が出現、刃を弾く】
474 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:49:33.04 ID:9X/FPEgo
>>464
【すごい興味深く見てる。というか凝視。むしろ視k(ry】
具現化系…アートマンですか?
装着型はあまり聞きませんが
【その辺をあっさり看破するのは研究者ならではの観察眼だろう】
私の研究所にはアートマンの能力者はほとんどいないんですよね―…
【ねっとり見てる。じっくり見てる。どう見ても視k(ry】
【そーなのだー】
475 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:50:57.80 ID:wbOPm.AO
【―――紅の瞳、短い茶髪】
【黒を基調とした漆黒の衣に身を包み、腰に剣と魔銃を差した男が、街中を散策している】
粗方回った気もするが、収穫は無し……か
――大体は事後、血に腐臭に……
…誰が掃除するんだよ
/携帯絡みにつき返信スピード見込めず
476 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:51:25.65 ID:tOdmQEY0
>>460
―――――――――――――
【其の言葉を聴き――――虹色を、見開いて】
【唇を震わせてから、ぎゅっと封筒を握り締める】
【見上げた星空は―――滅びに向かって瞬く光が、一面に広がっていた】
…、だから、迷っている
【ぽつり、と】
―――――――…未だ、「答え」は出ない
【戸惑っている様な表情で、そう答えた】
/まだ時間あた!返して置きます!
477 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:51:43.32 ID:6WPtmRoo
>>465
【ラビットが両手でアリエルの両頬を挟もうとしながら】
「だがおまえはほんとうにおんなみたいだな…けっこうなやつがだまされそうになるな
おい、こいつのネタではたんていをだませよ、なんかおもしろいことになりそうじゃないか」
えー、だって彼のネタで騙すにしても惚れこんじゃう訳でもないからなあ…ノビタ君には月音ちゃんって言う
心に決めた女の子がいるだろう?
「つきねのこととなるととんでもないばかになるからなあのたんていは」
【ん?と首をかしげてアリエルのほうを向きながら】
しかし…あの時のアリエル君は本当に顔に似合わず男らしかったんだよ、何度殴られても立ち上がって来てさ…
あの容姿だったら彼氏はもちろんできるにしても…あんなに男らしかったら彼女だっていずれできるかも、と思うくらいだ
その時の戦闘を見せてあげたいね…アリエル君の男らしさを
本当に、かっこよかったんだよ、アリエル君は…いい男さ
「へえ…」
【少し興味を持ったようにアリエルの顔を覗き込んでくる】
478 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:52:05.37 ID:O1suaW6o
>>462
【正面から、こつこつという足音と共に】
もー真っ暗であります……この割り当ては悪意すら感じるであります……
帰ったら一度意を唱えないと駄目でありますか……?
【黒の大き目のシルクハットを被り黒マントを羽織り】
【膝上数cmまで伸びただぼだぼの白いセーターに黒のニーソックスを穿き】
【背中、マントで隠すように割と大きな四角い革製の鞄を背負った】
【銀の長髪を低い位置でポニーテールにした身長1.2m程の少女が歩いてくる】
【青年には気付いていないのか、足音は規則正しく鳴り響く】
479 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:52:46.38 ID:rFEnoVE0
>>471
んー…
【お茶を啜りながら何か考えているが】
やっぱりよく分かんないの、の
/マンガ読みながら流し読みしてたら
/たまたま発見しましたよー
480 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 22:52:59.26 ID:.p1V3sAO
>>463
【落ち込んだ様子に微かに頸を傾げるも、特に何か言うこともなく】
【自分の怪我に対して、どこか異常な程に淡白な性質であるようだった】
また凄いものを拾ったな……
で、拾い物で修行か?
【相手の解答に柔らかな苦笑を零す】
【懐かしむように細められた隻眼は緩やかに色彩を赤から金へと移り変えた】
/まだ大丈夫だった罠!
481 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:53:05.31 ID:BYrYcgAO
>>473
【広場から人が散っていく──その中に佇む人物】
いやいや申し訳ない……能力が暴発してしまいました……
【茶髪で前髪をカチューシャで止めた茶色の瞳で】
【学ランをボタン全開で着て中に黒いドレスシャツを着た】
【左目にガーゼの眼帯をした長身の16歳程の少年】
と、言うのは当然のごとく嘘だ
【広場には二人しか残らない】
482 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:55:48.75 ID:iBk2Ajgo
>>480
まぁそんなところさ
こいつを使っていた方が何かと得だし、使わないと拾った労力が勿体無いからな
【どうやら拾得する際に苦労したようだ】
【刀の方は黙り続けている】
……?
【瞳の色の変化に気付いたのか、不思議そうな表情をして覗き込もうとする】
//おやww
483 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:56:09.33 ID:omIMXw60
>>467
オカシーんですかーミーの頭ー?
なーんか泣きそーになってきたー
【とか言ってもやはり真顔である】
―――おっとっとー?
【体勢を崩した、引きずられる】
【その直後、赤黒い地面から少し大きい火柱が上がった】
熱っ‥‥
【右腕が全体的に火柱に当たり、大火傷を負う】
【火柱は消え、地面の色も元に戻る】
484 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:56:25.94 ID:sXQ5LyIo
>>474
……あぅ、これもアートマン、なのです、か?
【どうやら少女は「アートマン」という存在は知っていても、自身がアートマン能力者であったことは知らなかったようだ】
【相手から見つめられ、がん見され、凝視されて矢張り居心地が悪そうに周囲に視線を泳がせる】
【しかし幾ら少女が知らなかったとはいえ、彼女の纏うそれはれっきとしたアートマンであり】
【──もしかしたら、彼女には分かるかもしれない】
【少女から、心音の変わりに機械の駆動音が、うっすらと聞えることが】
485 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:56:52.53 ID:Mr/fWigo
>>450
精神面も健康です!
えーと・・・医者いらず、ですっ!
・・・?
【もし邪悪な考えを持ってるなら心が痛くなるような視線を投げかける】
世界は広いですから、きっと私と似た人(?)がいっぱいいるのです!
そのうち誰か一人に会えばいいので、簡単です!
【言ってることがむちゃくちゃだ】
わぁ!かわいい!
これ、もらっていいんですか?
【まるで子供のように・・・いや子供か、瞳をきらきらさせる】
/タイミング悪く電話入って遅れましたーごめんなさい
486 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:57:57.75 ID:75/9ckco
>>481
………あー………知らない顔ですねえ
見た所………特に面白い顔でも無い
人が気持ち良く休憩してるというに……何なんです?
……今、駒の補給中でしてねえ
大した良い駒が残って無いんですよ
【起き上がりもせず、欠伸混じりでそちらを見て】
【姿を確認して、また欠伸】
【ベンチの後方の空間が、左右に開き始める】
487 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 22:58:30.83 ID:fMG09dIo
>>468
同族が殺されても、怒りを感じないのか
珍しいな
【表情を消したまま、少年を見つめ続ける】
【右手に、いつの間にか握られている青銅の杭】
そうだ、例えばお前…
【杭の先端で骸を指して】
…コイツを救える状況で、此処に到着していたら
自分の身を省みず助けようとしたか…?
【仮定を口に出して、首を傾ける】
【まるで、彼がどういう人物か、探ろうとしているような仕草】
【――そして、少女の心臓部からポンプの駆動するような音が聞こえるかもしれない】
488 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:58:37.57 ID:pAuKzH60
>>470
【青年の放つオーラに少しビクッとしながらも】
ほ、炎系・・・?
ん〜、確かに熱を使った攻撃はあるけど、炎系じゃないな。
【と、少し考えながら言う】
489 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:59:27.00 ID:yC6A7h6o
>>476
――――――――――……じゃ、“半分”機関員辞めてみますか?
【言葉を聞くと同時に、意外な程の軽さで返された言葉は】
【酷く――――――――――――奇妙な物だった】
490 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 22:59:40.15 ID:i5fPfsDO
>>472
【ずるッ、グチャ、ジュウ、バキッ】
【突如、男の周囲に嫌な音と形容されるような様々な音が響く】
【そして、何かが腐るような異臭】
【前方右側にある、人がギリギリ通れるような隙間から、それらは漂う】
491 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 23:00:55.28 ID:.p1V3sAO
>>482
まぁ、いいんじゃないか?
お前のその身体で戦えるまで行けるのかは少し疑問ではあるがな
【苦労に対しても淡く微笑みながら、ひょろっちい身体に軽い意地悪を呟く】
【とは言え、此方も病的に痩せ細っているので「お前が言うな」ではあるのだが】
……、…………な、んだ?
【覗き込まれ、やや驚いたのか頭を引くも背が壁に当たって離れられない】
【瞳はグラデーションでも表すかのよう、一色に留まることはなく彩を変えて】
【見ていて飽きないだろうが、本人がやや居心地の悪そうな表情をしている】
【魔力探知能力に異常に長けていれば、微かに魔力が漏れている事に気付けるかもしれない】
492 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:01:17.91 ID:i5fPfsDO
>>490
/男じゃない竜人だった
493 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:02:34.26 ID:BYrYcgAO
>>486
クックックッハッハハッハハッハハッハハッハ!
S級指名手配犯が呑気に街中で休憩かよ……
【心底可笑しいといった感じで】
へぇそりゃあ好都合……
んじゃ大人しく……
【地面に両手をつき】
地面に這いつくばれよ!
【地面から氷柱が複数発生していき相手に迫る】
494 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:03:20.10 ID:9X/FPEgo
>>484
ええ、恐らくは…あら、珊瑚さん戻りましたか
「二度も妾を飛ばしてくれたのは…んお?なんだ、その人間から聞こえる妙な音は」
【再び戻ってきた狐女がその彼女の変化に気付く】
【流石に耳は飾りではなかったのだ、ぴょこぴょこ動いている】
妙な音…?
すみません、ちょっといいですか?
【その発言に触発されて濡れ女が少女に向かって歩いていく】
【拒絶されなければ身体に直接耳をあてて音の真偽を検めるだろう】
495 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:03:28.97 ID:d13UNyg0
>>488
そうか。炎系でないならいい…。
【どことなく残念そうな表情を見せると青年は黙る】
『……と、ところでお前のその煙突は生まれつきなのか?』
【レイピアが遠慮がちに尋ねる】
496 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:03:30.01 ID:iBk2Ajgo
>>491
ふ、全くだ
【意地悪に対して、軽い苦笑いで返した】
【自覚はやはりあるようだ】
(目の色の変化か……あまりいい思い出は無いな)
悪い、見られるのは嫌いだったな
【瞳の色の変化を見て、やや苦い表情をした】
【それからすぐに一言謝って、目線を逸らす】
【魔翌力に気付いたかどうかは不明だ】
497 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 23:04:30.11 ID:7YpCw7M0
【ギャング系の金融機関の建物の中】
まったく…素直に金だけ稼いでればよかったものを
機関にかかわっちゃうからこんなことになるんだよ?わかりますか社長さん!!
というか、生きてる?顔が見えなきゃどうしようもねーナ!
【ギャハハハ、と大声で金髪の男が笑う】
さてと…このままじゃ見栄えが良くねーな
もう少しうまく隠すか
【壁からは、複数の人間の手や足が生えていた】
498 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:04:34.51 ID:AIcqlo2o
>>483
……じゃあ、泣いてくださいよォ!!
早く早く速く速く速く夙く疾くハヤクハヤクハヤクゥ!!!
(………チッ、時間切れですかァ。)
【何故か、コンクリートの腕が崩れ去っていく】
499 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:05:43.26 ID:1CKG1MDO
>>477
【むにゅりっ――と柔らかい頬を挟まれるが、抵抗はせず】
………――っ
(彼女………―――)
【ドラが発したその単語を聞くと―――条件反射的に頭の中に浮かんだのは、とある少女】
【先日、ルカスとあんな話をしたばかりなのも相まって―――その少女のことを強く意識している自分に気が付くと、顔が朱色に染まっていく】
………ッ、……ま、負けたからカッコよくは無いけどね!
【赤くなった顔を目の前の彼らに見られまいと俯きながら、そんなことを口にして】
500 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:05:51.10 ID:7/ZwLLEo
>>487
怒り方がわからんのよ、ちょっと生まれ方失敗しちゃったもんだからさ
【少女の手の杭を見、少年も自身の腰のナイフに手を掛ける】
バラされそうな人間を助けるか否か……
【うーん、と首を傾げ】
助けるよ、オレ正義の味方だし
【ケラケラ笑う、ふざけているのか、あるいは……】
【「正義の味方」なんて言葉を口にして恥ずかしいのを笑って隠しているのか】
あー、でもわかんないな
知り合いじゃなかったら助けてないかもしれないし……
【結局は少年もよくわからないらしい】
501 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 23:06:37.85 ID:.p1V3sAO
>>496
……嫌いでなくても、眼をガン見されるのが好きな奴は稀だと思うが
【敢えていうならば――この色彩の変化は、あまり嫌な雰囲気を伴わない】
【抱いた印象は変わらないかもしれないが有害なものでないのは確かだ】
あー……、………
【それから話題を探すように瞳を彷徨わせ、小さな声をあげると】
【見付からないのか困ったように、微かに唸る】
502 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:07:15.72 ID:sXQ5LyIo
>>494
【お狐様のその言葉に、少女はしまった、というような表情を浮かべるものの】
【濡れ女の行動は特に咎めることなく、そのまま身体に耳を当てられてしまう】
あ、あぅ、う……。。
【そんな声をあげながら、少女は困ったような表情を浮かべて周囲をおろおろと見渡し──】
【彼女の身体からは、矢張り聞こえる】
【機械の駆動音だ。心臓からだけではなく、恐らくは全身の至るところからその振動を感じることができる】
【──機械仕掛けの人形】
【彼女がそうだとでもいうのだろうか?】
503 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:07:16.92 ID:DvEjywSO
>>479
・・・まぁ、それもそうだね。
【そういい此方もお茶を啜る】
/後、昨日寝落ちしてすいませんでした。
504 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 23:07:46.17 ID:akV3Wow0
>>490
・・・いやな臭いと音だな全く。
【右側の隙間に目をやって】
この異臭の元を確認するのは果たして正しい行為なのかしかしそれを証明するものなどどこにもない。
【異臭の元へと近づいていく】
505 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/06/23(水) 23:08:51.95 ID:gN5VE2s0
>>485
・・・何処が調子悪いんだ・・・それじゃあ・・・
?・・・?・・・????
【どうなんだろうね】
人間の姿に化けて人間の世界に溶け込んでる龍って・・・居るのかぁ?
しかも誰か一人って・・ねぇ・・・
どうせ余りものだし・・・売れ残りだし・・・そんな物でよければ好きなだけもってけ
【猫やら象やら兎やらペンギンやら・・・リュックは正に動物園状態、ただし犬のぬいぐるみ等は一つも無い】
506 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:09:25.73 ID:omIMXw60
>>498
いーやーでーすー
メンドーだものー、みつをー
【もはや、ふざけているのか】
【変な冗談を言い】
あれ、MPでも切れたんですかー?
あー、熱かったー
【ゆっくりと立ち上がって】
507 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:09:47.11 ID:75/9ckco
>>493
………ただ、戦いたいだけの獣なら
それならば……獣が妥当ですかねえ
……4号機°N動!
対象の完全沈黙までの間、全武装の使用を許可する!
【ヴン】
【後方の空間の裂け目から、一本の大きな筒の様なものが出現】
【―――声紋照合。指令者を認識】
【―――小型魔翌翌翌力炉、異常無し】
【熱源感知センサー、異常無し】
【音撃砲、装填完了】
【流体魔翌翌翌力装甲、動作用意完了】
【―――戦闘体勢への完全移行―――確認】
【―――戦闘を、開始する】
【迫る氷柱へ、魔翌力を固体化させて形成した砲弾を放つ】
508 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:10:53.77 ID:iBk2Ajgo
>>501
あー違いねえ。悪いな
【もう一度、右手を後頭部に回しながらバツが悪そうに謝った】
……
【俯いたまま黙っている】
【話題を探しているわけでもないのだが、どこか気まずそうだ】
509 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:11:24.38 ID:i5fPfsDO
>>504
【竜人が隙間を通り抜ける瞬間】
【視界の端に紫色の何かが映るだろう】
【しかし隙間を出てみればそれはすでにそこにはいなく】
【辺りには、溶けたり潰れたりバラバラになったりした、元が何なのか特定出来ないような肉塊が散らばっているだけだ】
510 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:13:13.83 ID:9X/FPEgo
>>502
【両手を添えるようにして少女の脇腹に添え、屈んで右耳を胸のあたりにあてがう】
・・・
…柔らかいですね…
「変態かお主?で、結局のところどうなのだ?」
…これは機械の音です、しかもいくつもある…?
「そこの小娘がからくり人形、とでも?」
確かに不可能な話ではありませんが…どうなのですか?
【その姿勢で顔を上げ、少女の目をじっと見る】
511 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:13:30.06 ID:BYrYcgAO
>>507
【砲弾と氷柱が衝突し、お互いに消滅する】
安心しろよ……たっぷりと痛めつけてから話を聞いてやるからよ……
【口元を歪めて笑い】
おーおー変なもん呼び寄せやがって……
【少年を中心に冷気が舞う】
512 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:14:05.52 ID:Mr/fWigo
>>505
だーかーらー!
どこも悪くありませんっ!
【結局わからないので視線を投げかけるのをやめる】
いっぱいいると思いますよ
513 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:14:26.93 ID:Mr/fWigo
/
>>512
は途中送信です!
514 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/06/23(水) 23:14:50.79 ID:gRoi2/Mo
【公園】
愛だろうか これが愛だろうか♪
想定外のパワーが 溢れて♪
【長い、僅かに赤みがかった茶髪を持った少女がベンチで歌を唄っている】
【ウェイトレス姿の、身の丈以上の大きさの大剣を持った少女だ】
……ふぅ〜
暇だね〜……
凄くヒマだし、なんかすることないかなっ♪
515 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:15:30.98 ID:AIcqlo2o
>>506
……MPなんて、ありませんよォ。
面倒だったら──ハヤク捕まったらどうですかァ!?
【少女の前の地面が膨れ上がると、そこからコンクリートが槍状に伸びていく】
【狙いは少年の左膝で、速度もそこそこだが──あまりにも一直線で、狙いが単調すぎるだろう】
516 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:16:14.30 ID:6WPtmRoo
>>499
…おやおや、もしかして誰か脈ありな子でもいるのかな?かな?
【首をかしげて、ドラがひょこ、と身軽な様子を見せて近くまで近寄り顔を覗き込んでくる】
『…そうか、なんかわからんがおめでとうさんだな…』
…そっか、アリエル君は『人を好きになるって事』が明確にわかるんだ、いいな
【ちょっとそっぽを向いて、ぼそりとそんな事を呟く…そう言った理由は?】
【しかしアリエルの謙遜を首を振りながら否定し】
そんなことはない、誰かが見てたらすっごくかっこよかったって言ったんだからさ!
むしろジャンケンしなかったら勝てなかったほどにアリエル君は負けず嫌いだったんだよ、かわいくってかっこよかったじゃないの
『ほほう…けんかでこころがさいごまでおれないっていうのはおまえらいいけいこうだな、そりゃあ』
そう、見た目はともかくアリエル君はこのぼくが認めるほどの男だ、友達のぼくが認めるまぎれもない頼れる男なんだ
将来には女の子にもモテモテになるほどに今、ぼくに男らしさを見せてくれたんだ
他の誰かが女の子だと言い張ってもぼくはずっとアリエル君を男だと言い張ってやる!
そしてそんなアリエル君を今言ったように一人前の男と見込んで一つ頼みたい事があるんだ、いいかな
【そう、面と向かってドラがそう頼んでくる】
517 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:16:46.46 ID:fMG09dIo
>>500
そういう理由か…
同族意識≠ェ低いのか…、同類かと思った
【僅かに吊り上がる口角】
【トン、と壁から背を離す】
正義の味方が路地を通るとは知らなかった
――お前の事も、誰かが助けてくれると良いな
【くつくつと喉が鳴る、嗤い返す】
【杭を持ち上げ、少年の心臓にピタリ、狙いを定めると】
《REQUEST >> Friendly Shower》
【バシュッ】
【右腕が勢い良く伸びた=z
【どうやら少女の身体は、伸縮自在らしい――】
518 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:18:53.16 ID:pAuKzH60
>>495
生まれつきだな・・
【少し何かを思い出しながら】
話すと長くなるからな・・・
あとはそちらのご想像に任せるよ
519 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:19:45.85 ID:75/9ckco
>>511
あ、もしかして……私をつかまえようとか考えてるタイプ?
残念ですねえ……貴方、私の好みじゃあ無いんで
てなあ訳で、私逃げますから宜しく
【女が、ベンチの背もたれを乗り越えて後方の空間へ】
【それと入れ違いに、ベンチを破壊しながら現れたのは】
【2.5m程の身長の、人間の様な。おそらくは、生き物】
【体全体を赤と紫の装甲に覆われた、異形の人体】
【僅かに開かれた口元からは、シューシューと静かな音がなっている】
【―――対象の周囲の温度の低下を確認】
【―――先程の攻撃から能力の推測:完了】
【―――両脚部アンカー展開】
【両足の踵からアンカーが展開、その巨体を地面に固定する】
520 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:20:03.45 ID:sXQ5LyIo
>>510
【少女の胸のサイズはA──全くない、というわけでもないがぺったんこ、というには相応しい大きさだろうか】
【しかし、服の上からでもきっと少女特有の柔らかさというものは伝わるものなのかもしれない】
え、えっと……、は、はい。
仰るとおり、私は機械の人形、ですわ。
【問われたことに対しては、変わらず素直に答える少女】
【以前であればもう少し詳細に──】
【そう、例えば彼女がレイント社で創られた存在である事や、自身が爆弾であることを告げたのであるが】
【ひとつの出来事を通じて、彼女はあまりそのようなことを言わなくなってしまっていた】
【だが──機械の人形に、精神的な能力でもあるアートマンが宿るというのも】
【また、奇妙な話である】
521 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:20:04.50 ID:Mr/fWigo
>>505
だーかーらー!
どこも悪くありませんっ!
【結局わからないので視線を投げかけるのをやめる】
いっぱいいると思いますよ!
少なくともお父様は人間界に遊びにいく時はそうしてましたねぇ・・・
【ぼんやりと考えていたが、お父様のことを思い出して寂しくなったのか首をぶんぶんと降る】
わぁーい!
・・・全部貰いたいですけど、そこまで持てないので・・・そうですね、じゃあこれもらいます!
【ペンギンを受け取った!】
522 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:20:26.43 ID:rFEnoVE0
>>503
そう言う風に言われることも良くあるけどいつ考えても良く分かんないの、の
【良いながら羊羹を食べ始める】
523 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 23:20:59.74 ID:akV3Wow0
>>509
何もないか何かあったか。
【通り抜け、隙間を振り返る】
ここは通過点かもしくは現在点か。
【隙間を睨み付ける】
【ほかのことには気が廻らないだろう】
524 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 23:21:36.54 ID:.p1V3sAO
>>508
いや、いい。珍しい自覚はある
【肯定し、それから此方もだんまり】
【ひとつ話題は有るのだが、今それを自分の口から出すのは嫌だったのだ】
【俯いていれば眼に入るだろう、瓦礫の惨状。押し潰されたコンクリートの山】
【苛立ちに任せてやったのはこいつだが、少しやり過ぎなようにも見えるか】
525 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:22:10.36 ID:omIMXw60
>>515
なんだーないのかー、残念
けど、そーゆー場合捕まった後の方が―――
【左腕を相手に向けて、相手から見て左へサイドステップ】
【コンクリの槍を回避しつつ】
――メンドーでしょーねー
【左腕から火炎弾を一発放った】
【狙いは、先ほど火炎弾が掠めた左肩】
526 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:22:15.52 ID:7/ZwLLEo
>>517
同族意識……へえ成程、オレに足りないのはソレか
【感心したような声を上げ】
偶然通ったところが路地だったんだよ、屁理屈だけどな
【ニヤリと笑い、刃渡り20cm程のナイフを右手で引き抜き】
っと……危ねーの
【ナイフの腹で杭を受け止める】
もっともオレを助けようとするヤツなんか一人もいないだろうけど
【残念そうな口ぶりだが、笑みは消えず】
527 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:22:40.95 ID:d13UNyg0
>>518
そう、生まれつきか……
【そう聞くと青年は考えこむ】
『俺らとは違うな。まあ俺はある意味生まれつきこの状態だともいえるが』
【レイピアは場を明るくしようと頑張っている】
528 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:25:03.77 ID:BYrYcgAO
>>519
ありゃーーフラれちゃったか……折角お持ち帰りしてやろうと思ったのに……
【残念そうに呟き】
まぁいいや……そこのデカブツでも氷の彫刻にしよう
【異形の頭上からバレーボール程の氷の塊が降り注ぐ】
【当たった箇所は多少凍りつく】
529 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:26:05.27 ID:i5fPfsDO
>>523
【ガリッ】
【微かに、それでも聞こえる音量で、聞こえる『距離』で音が鳴る】
【その音に上を見上げれば、いる】
【闇に紛れてよく姿は見えないが、それは人型で】
【両手足の爪を壁に食い込ませ紅い目で竜人を上から見下ろしている】
530 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/06/23(水) 23:27:34.45 ID:gN5VE2s0
>>521
じゃあ調子悪いってのはなんなんだ・・・
何故飛べぬ・・・
【眼を線にしてウムム、と唸る】
・・・そのお父様ってのが人間界で遊んでいたのはどのくらい昔なんですかね?
【今だ信用できないご様子】
せ、せめてもう一つ!どうか!
今度ライク商店で一つ買い物する時に割引させていただきますから特別待遇で!
ほ、ほら、この猫とか!
【よっぽどこの荷物を減らしたいんですね、必死です】
531 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:28:25.27 ID:iBk2Ajgo
>>524
【しばし二人を沈黙と、気まずく居心地の悪い雰囲気が包む】
【ちらりと入った潰れているコンクリート。彼はそれらが潰れている理由に集中して現実逃避をしようとも思った】
【ただそれは出来なかった】
……あーわりぃ。久々に会う人間に対しては、何だ。照れ臭いっつうか気まずいっつうかで、人見知りみたいに喋れなくなっちまうんだ
話題、振ってやんなきゃなんねえのにな
【先に口を開いたのはこちら】
【少々申し訳なさそうに、黙ってしまった理由を話した】
【気まずいのは同じだろうと思い、現実逃避など出来なかったのだ】
532 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:28:59.94 ID:9X/FPEgo
>>520
【余談だが濡れ女はGである。ばいーんである】
【もうひとつ言えば狐は小さいぞ!多分AA】
機械人形…ですか…
まさかこんな所で見られるとは驚きですね
「驚くことでもなかろう?それを言うなら貴様は一体何をしてきた?
ともあれ、こ奴が機械ならわざわざ戦う理由もないか」
【今度は狐耳が歩み寄ってくる】
「ほれ、いつまで抱いている菫?貴様本格的に変態じみてきたぞ?」
でも可愛いから問題ないですよ?
【何を言っているんだこいつ】
533 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:30:09.11 ID:fMG09dIo
>>526
【伸びる腕は、前方への推進力を持ったままだ】
【依然、少年の心臓を穿たんとしている】
――お前は止めるか
これで――確か6回目
【そして、先程の得体の知れないポンプの駆動音共に、少女の右腕全体が赤く染まっていく】
【左手を軽く開いて、少年の次の行動を、興味深く見守っている】
【少女の足元には骸、ナイフで戦うには少々邪魔かもしれない】
534 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 23:30:41.84 ID:akV3Wow0
>>529
・・・。
【音に気づき、顔を上に向ける】
【その目にあるのは、警戒心】
一つ問おう赤い目の存在よもし言葉が通じるなら答えるがよいこの惨状は貴様の仕業か?
【声に揺らぎはなく】
【警戒心以上のものは感じれない】
535 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:30:50.80 ID:75/9ckco
>>528
【筒の様なもの……右肩に装備されている、大砲】
【左手で押さえ、相手に狙いを付ける】
【―――頭上より冷気の反応有り】
【―――流体魔翌力装甲:作動】
【異形の体を覆う装甲が、溶け始める】
【液状化した装甲は、氷の衝突の衝撃を減らして行く】
【氷が触れた部分はまた凍りつき、固体へと戻って行く】
【頭上から。触れたのは、頭部と肩】
【右肩は大砲が有るため、左肩だけだ】
【―――損傷は軽微、攻撃を継続】
【―――照準、良し】
【右肩の大砲から、相手の一歩手前の地面に、魔翌力を槍状に固めた物が打ち出される】
536 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:30:51.41 ID:.zpP6cDO
>>489
……、半分、か
逸れも、悪く無さそ――――――
【彼の言葉にふっと笑い、寂しそうに答えようと】
【した、が】
…、ん?
【訝し気な表情になると】
…どういう、意味だい?
【…怖ず怖ずと、彼に尋ねた】
【頭から、疑問符が飛んでいる】
/只今帰りました!
537 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:31:56.28 ID:AIcqlo2o
>>525
……──じゃあ、面倒じゃなくしてもいいんですヨォ。
"あるモノ"を一つ撃ちこむだけ──簡単じゃないですかァ。
【避けることも出来ず、左肩に火炎弾が直撃】
【いくら痛覚が無いといっても、この戦闘中に左腕を動かすことは出来ないだろう】
サァサァ、ハヤク終わらせましょうよォ─────
【少年の目の前の地面が持ち上がり、再び巨大な腕の形を成した】
538 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:33:33.73 ID:DvEjywSO
>>522
解らないなら無理に考える必要は無いと思うよ。
【なんてお気楽な考えだろうか】
それが解らない理由はきっと近くにいたからだと、ならいつか解る理由も近くにいるからだと思うんだ
539 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:34:01.52 ID:1CKG1MDO
>>516
………っ!!な、なんで……別に、そ…そんなこと言ってないでしょ!?ヤなヤツだなドラは……ッ!
【指摘されると、顔を真っ赤にさせて目を泳がせながら否定する】
【喜怒哀楽がすぐに表に出てしまう分かりやすい性格なのも、彼の子供っぽさなのかもしれないが】
………、……そう…かな
【そこまで持ち上げられてしまうと、さすがに照れくさくなってしまうのか】
【万更でもなさそうに微笑んで――】
………――?頼み事?
【いきなりそう訊ねられると、怪訝な表情をしながらちょこんと首を傾げて先を促した】
540 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:34:05.62 ID:Mr/fWigo
>>530
う〜ん・・・
・・・何ででしょうね?
【それがわかったら苦労しないので、出てきませんでした】
えっと・・・私がこっちに来る3年ほど前に、連れてきてもらいました!
その時初めて人間界に来たんですが、とっても楽しかったです
・・・あ、今も楽しいですよ!
【付け加えるようにそういう】
う〜ん・・・
割引なんてとんでもない、この猫さんもらいます!
【頭の上にペンギンとねこのぬいぐるみを乗せる】
【バランス感覚は良く、落ちる気配は全くしないが】
【いかんせん、アホの子にしか見えない】
541 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:34:22.72 ID:BYrYcgAO
>>535
おいおい狙いが定まってねーぞデカブツさんよ
【地面に突き刺さった物体を見て】
おら……よ!
【素早く左手をふるい】
【短剣の形状をした氷を大砲の銃口に放つ】
542 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:35:14.46 ID:sXQ5LyIo
>>532
【その、濡れ女の胸を少女はちらちらと羨ましそうに見ている】
【どこぞの誰かに「ぺったんまぐろ」などという不名誉極まりないあだ名を賜ったり】
【あるいは、とある人間に「胸も成長するといいな」なんて言葉を投げかけられているのだ】
【自身の胸の小ささを気にしても当然と言えば当然なのだが──】
【先ほど判明した通り、彼女は人形だ】
【これから育てることができるかと言われれば……いい答えは恐らくかえって来ないだろう】
──……戦う、です、の?
【そして少女は、お狐様のその言葉が気になったらしく】
【抱かれていることはあまり気にせず、彼女の言葉を繰り返す】
543 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:36:09.70 ID:pAuKzH60
>>527
そんな考え込むなよー
俺は過去は、過ぎ去ったことは気にしないからな
【場が少し暗くなったため盛り上げようとする】
ピピピ・・・
【なにやら機械音がする】
ん?おっともうこんな時間か・・
【ポケットからデジタルの時計を取り出す】
そろそろお別れの時間だ最後に、俺はルリエル=ホーロロ
君の名前、あとおしゃべりレイピアの名前も教えてくれるか?
【二人に訪ねる】
544 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 23:36:25.63 ID:.p1V3sAO
>>531
【此方は此方で彼の刀に視線を向けたりしていたが、先に口を開かれて僅かながらもびくっとする】
【理由は不明だが驚いたらしい。それから語られるなんてことはない理由を黙ったまま聞いていたが】
……いや、気にするな
此方も何か話題が有ればよかったんだけど、特に何も無くてな……
【そう、困ったように笑う】
【それから暑かったのかポニーテールにした髪を手遊びなのか弄ると】
元気だったみたいで良かったよ、赤木
【そんな他愛もない言葉を掛けた】
545 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:37:06.21 ID:i5fPfsDO
>>534
グ……ル、ヴ……
…ギャッバルァァアアアアアア!!!
【その問いには、叫びで答える】
【怒りのような、悲しみのようにも思える叫び】
【それと同時に異形の腹部に突起が飛び出し】
【竜人の頭に向かって、真っ直ぐ伸びる】
546 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:37:30.72 ID:7/ZwLLEo
>>533
うぉお……
【ギチギチと金属音を立て、しかし少年の右手は押し負けつつある】
(ん?6回?なんのこっちゃ……)
【首を傾げ】
(ともかくこのままナイフが弾かれて心臓ズブリは確実に冥土逝きだわな)
【くん――とナイフの腹の角度をずらす、同時に自身の体も斜めにずらし】
【杭の進行方向を調整し、避けようとする】
ところでこの辺に浄水施設なんてあったっけ……?
【もちろん少女に聞いているワケではない】
【ちなみに少年の脳内ではポンプ=浄水施設にある、らしい】
547 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:39:18.21 ID:9X/FPEgo
>>542
戦うと言ってもあなたの様に無害な人を攻撃したりはしませんけどね
「機械人形ならなおさら戦う理由もないしのう
気にすることはないぞ」
【槍を拾いながら狐が呟く】
548 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/06/23(水) 23:39:24.27 ID:gN5VE2s0
>>540
・・・まぁ・・・竜は専門外だ
竜はどちらかと言うと敵になった回数の方が多い、・・・俺が捕食される側でな・・・最近は会って無いから解らんけど
【弱かった時期があるんですね】
三年、か。竜に取っちゃ大した事無さそうな時間だな・・・こんなことが言えるのも今のうちだけか・・・
【最後の一言、何処か影があるようにも聞こえる】
ついでに猫に懐かれたらもっと良いのにな?
【と、意地悪じみた笑顔で言う】
よし、上げた!大事にしてくれよ!手作りだし
【半分無理矢理上げたような男が何を言う】
【ちなみにリュックに入ってるのも全て手作りである】
549 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:39:36.75 ID:rFEnoVE0
>>538
う〜ん…
【聞き終えて何か考えているようだが】
やっぱりよく分かんないの、の
【どうやら説明は無駄なようです】
550 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:39:35.54 ID:75/9ckco
>>541
【―――着弾、確認】
【―――起爆用意、完了】
【―――魔槍、起爆】
【異形が口を開け、口の奥からギィと鈍い音を出す】
【その音から数瞬後、地面に突き刺さった槍状の物体が爆発する】
【元が魔翌力であるため、破片などは残りはしない】
【短剣は、狙い通りに砲門へと届くだろう】
【この異形は、回避動作を行わないのだろうか、行えないのだろうか】
【―――砲門に異物の確認】
【―――形状、サイズから判断:現時点での影響は無し】
551 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:40:03.02 ID:Uylo2Gw0
【世界のどこかにある、小さくて、寂れた採石場】
――やッれやれ、手土産にでもしようと思った蜘蛛の小娘にゃあ「Angel Dust」の機能を攪乱されるしよォ
そもそも、61番のジーさんが言った「他のナンバーズ」だって見つからん…というか、見つけようと思って見つかるもんじゃねェ
「新世界」だからって、まだ「新天地」とは言い切れねェな…!
【人がいないと思って、大きな独り言を吐きだしながら、派手に舌を打っているのは】
【どう考えても人間のそれではない大きな体躯と、禍々しい紅と黒の外装を纏った「何か」】
【彼は今、行くあてもなく、「見知らぬ世界」を放浪しつつ情報を集めていた】
【そう、彼はこの世界の存在でなければ、この世界で生きてきた時間も、非常に浅い、そんなヤツ】
【だが、確かに彼は「機関」を知っていた――それも、自分にとって「好ましい集団」として】
552 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:41:10.02 ID:sXQ5LyIo
>>547
そう、なのですか……
【腑に落ちない、といった表情で少女は首を傾げ】
──あっ
そう言えば、自己紹介がすっかり遅れてしまいましたわ!
私の名は、エルネスティーネ、と申します
よろしければ、エル、と
そうお呼びくださいませ
【抱きつかれているためにお辞儀などは出来なかったが】
【ふわりと微笑んで少女は自身の名を告げる】
553 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:41:29.61 ID:iBk2Ajgo
>>544
……意外だ
【返事を聞き俯く】
【そしてほんの僅かに笑みを作って、またほんの僅かに嬉しそうな声色で呟いた】
てっきり嫌われているものだと思っていたからな
こうやって喋ってるのもそうだが、良かったと言われるのは、意外だ
【と、聞かれてもいないのに理由を答えてしまう】
【内心では、表情以上の感情を持っているのかもしれない】
554 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:41:39.09 ID:omIMXw60
>>537
"あるモノ"ってーなーんでーすかー?
まーなんにせよお断りしまーす
【バックステップして距離を置き、巨大な腕を見据える】
こちらもそーしたいんですけどねー
【左腕を巨大な腕に向ける】
【右腕を向けないのは先ほどの自滅で動かなくなっているから】
【向けた左手で、自分の目の前に十字を切る】
【その場に「十字架を模した炎」が生成されていく】
555 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 23:42:18.09 ID:7YpCw7M0
【路地裏】
あーもしもし?俺だ
お仕事お終いだ
死体もちゃんと完全に埋めてきたし、あそこが立て壊されるまでは発見されないだろ
これで標的全員抹殺完了
任務完了
俺たちは休暇だ
機関と、他の底辺(ボトム)の連中にも伝えておけ
じゃあな
【男は携帯を切ると、煙草を取り出し、口にくわえた】
556 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:43:31.41 ID:d13UNyg0
>>543
過ぎ去ったことは気にしない……
【男が言ったことを繰り返す】
分かれの時間か……確かにそろそろ眠い。
【眠そうにする】
ルリエル=ホーロロか……。
俺の名前は──
【青年は言おうとして止め】
──イミテーションと呼んでくれ。
【何故か名前は名乗らなかった】
それでこいつh『俺はグラニットってんだ!覚えとけ』
【やはり遮られる】
557 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:44:20.03 ID:BYrYcgAO
>>550
ちっ……そーゆー事かよ!
【バッグステップで回避を試みるが爆発を受け吹き飛ぶ】
【爆発を受ける瞬間に冷気の膜を張り威力を軽減させたようだが全身を擦りむいて、火傷を負っている】
おら……こっちもだよ!
【立ち上がりながらパチンと指を鳴らす】
【短剣が拡散し、破片が触れた物体を急激に凍結させる】
558 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 23:44:25.56 ID:yC6A7h6o
>>536
普通――――――機関員って、人を殺したりするじゃないですか?
【蒸し暑いのだろうか、入院着の胸元をパタパタと動かしつつ】
【顔色を幾分として変える事も無く、彼女を見据えて】
でも、僕は“そういう事”をしない機関員なんです―――人殺しNGで機関入りしましたから。
なので、支部でも実務系の仕事は一切無し。書類の処理が主な仕事なのですよ。
【「僕、半分だけ機関員なんです」――――と、“四分の一”の機関員は笑って】
早い話が――――――ウチの支部なら、其れでも許されますから。
檸檬さんも、辞めるにしろ辞めないにしろ、取り合えずは“半分”辞めてみませんか?
【根本的な解決にはならないが―――幾分、楽にはなる】
【そう考えた森島が勧めるのは、“悪行をしない機関員”となる事であった】
/お帰りなさいー
559 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:46:06.16 ID:Mr/fWigo
>>548
・・・あんまり傷つけないで下さいね
正当防衛とはいえ同属ですから・・・・
【ちょっとひきつった笑顔を見せる】
そうでもないのですよー?
毎日が楽しいことの連続です!
【子供らしい回答、影には気付かなかった】
いつか絶対に懐かせてやるのです!
【間違った知識は直した・・・らしい】
はーい!
ありがとうございます!
おっとと・・・
【言ったそばからバランス崩しそうになるが、持ちこたえた!
560 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:46:48.10 ID:6WPtmRoo
>>539
…顔に出てるんだけど?別にいいじゃないの好きな人の一人や二人いても
ぼくにさ…好きな人がいるとき、どうすればいいかって事を教えてほしいくらいだよ
【はあ、とため息をついて言う】
【…そんなことを告げるって事は…?】
そうさ、相手が同性じゃなかったらこんな事頼んでもきっと誰もが断られる…女性にはもう頼めない
だがきみは間違いなく男だ…ぼくが認めているんだから、間違いなくぼくと同性なんだきみは
だからこそ、きみを男と見込んで頼むアリエル君!
【両手を地に付けて、懐から『性反転薬』と書かれた瓶を前に突き出し】
―――――今すぐその男をやめてちょっとぼくにおっぱいを揉ませてくれ!今この時だけやめればいいから!
【 】
『…えっと、ドラ…それはさっきあたしが『巨乳薬』をのむのをことわったことにかんするあてつけか?』
そんなことはない!ぼくもさいきんはみずしらずの女の子のおっぱいを揉む事は流石に頼んだって断られるって事はもう学習したんだ
だがぼくは…いつだったかあの綾菊さんが同性同士だったらあんなにお尻を触られてるのに怒らなかった事を思い出した!
そう!ある程度仲のいい、バカやりあえるような仲のいい同性同士に頼んだらきっと快く頷いてくれると思ったのさ!
無論ぼくにそっちのケはないから一時的に女性化させるつもりだけど、それをしても一番問題ないのはアリエル君だからね!
さあ!頼むよアリエル君!同じ男として頼む!女の子になってぼくにおっぱいを揉ませてくれ!
『…おまえ…あまりにアワレすぎて…なにもいえないな』
【そして、何故そんな事を頼んでくるのか、という疑問を残る】
561 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 23:46:52.32 ID:.p1V3sAO
>>553
………ん?
俺は、お前が俺を嫌っているものだと思っていたんだが……
【相手の台詞にこてんと頸を傾げて、年齢よりも幼く見える表情を晒す】
【不思議そうな――というよりも、どこか驚愕の混ざっているようなそれだ】
…………勘違い、か?
【そして、垣間見える嬉しそうな反応に、なんとなく解答は予想出来る】
【故に結論を先回りして零した。間抜けた話だといいたげな、自分自身に呆れたような口調である】
562 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/23(水) 23:47:06.60 ID:akV3Wow0
>>545
持つのは声かそれとも叫びかいずれにせよ―――。
【伸びてきた突起を、右手でガッチリと掴む】
話が通じるほどの知性があるのかは不明だなもしないなら殴って聞かせるに限る。
【突起を引っ張り、引きずり落とそうとする】
563 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:47:15.42 ID:6WPtmRoo
/追記
/アリエルの人、ちょっとお風呂入ってきます
564 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:48:24.78 ID:fMG09dIo
>>546
【杭の先端はナイフの表面を滑り】
【少年の横をすり抜け、更に後方へ伸びようと】
――残念、その回避行動は3回目だ
さぁ、紅い紅い雨を降らせてくれ
《REQUEST >> Gracious Shower》
【刹那、少女の右腕の皮膚を食い破り】
【十数本の、青銅の杭が射出される】
【その内の幾本かが、少年の頭部、右肩、胸部、左腿へ直撃するコース】
【残りは、対処せずとも地面や、壁へ打ち込まれるだろう】
【切り開かれた皮膚から覗く、少女の身体内部】
【大量の鎖が絡み合い蠢いている事が分かるかもしれない】
【右腕は、血液を消費し、元の色に戻った】
565 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:49:08.01 ID:AIcqlo2o
>>554
だから、貴方に選択肢は無いんですよォ?
いい加減理解してくださいヨォ───ネェ!!
【十字架を模した炎へと、そのまま腕が突っ込んでいこうとし】
──マァマァ、ネタばらししちゃうと"哲学者の卵"って奴なんですけどォ。
最近は流行ってないですけど、一時期大フィーバーだったじゃないですカァ──知ってますよネェ。
566 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:49:44.43 ID:9X/FPEgo
>>552
「まぁ腑に落ちんのも納得出来るがな
妾にもこやつの考えはどうにも理解できん」
【少女の曇った表情を察して言う】
私は研究熱心なだけなのに…
あ、私は美鳥菫と言います、よろしくお願いしますね、エルちゃん
「…石戸珊瑚だ、よろしく」
【最初同様、菫は丁寧に、珊瑚は不器用に言う】
567 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:50:20.46 ID:DvEjywSO
>>549
まぁ、要するに解るまで待って見てって事だよ。
【要するにそう言う事です。】
リリーちゃんと一緒の限りは必ずその時は来るからね。勿論だけどリルちゃんとも一緒だからね。
568 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:51:09.51 ID:i5fPfsDO
>>562
グ……ヴヴヴ………
【腕を思い切り突っ張り、引きに耐えて】
ガルヴァオオアアアアア!!!
【突然突起がボキリと折れて】
【異形が広い場所に飛び出し四つん這いに着地する】
【折れた突起はシュウ、と音を立て】
【酸となりながら自らもまた折れた根本から溶けていく】
569 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:51:18.69 ID:fMG09dIo
>>564
/すみません補足です
/【肉や骨は無く、大量の鎖が絡み合い蠢いている事が分かるかもしれない】
570 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:52:00.61 ID:75/9ckco
>>557
【―――対象の行動を確認】
【―――攻撃を継続する】
【―――砲身内部に凍結発生】
【―――砲身破損の可能性有り、砲撃中止】
【右肩に背負っていた大砲が、背中側へと折りたたまれる】
【アンカーで足を固定している異形は、上半身を折り曲げる】
【口を開くと、其処に魔翌力が収束し始める】
【―――魔翌力収束完了】
【―――音撃砲、発動用意】
571 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:52:09.88 ID:iBk2Ajgo
>>561
あー、そいつは間違ってるわけじゃねえ
ただ、その、何だ……あー
【ぽりぽりと後頭部を掻いて、どこか照れた感じに】
【結構言い辛そうだ】
お、俺が嫌ってたのは、お前が、俺を嫌ってると、俺が思ったからなんだよ
だから、俺の勘違いから始まってるな……ごめん
【照れのせいか別の何かか、やや顔を赤くしながら謝り、頭を軽く下げた】
【顔が赤いのは、実際には、勘違いの恥ずかしさ以外のも入っているのだが】
572 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:52:59.58 ID:pAuKzH60
>>556
イミテーションとグラニット・・・うむ、たぶん覚えた
【なぜ名前を言わなかったのかにはふれず】
それでは、またあう機会があったら〜
【と、言うと手を振って夜の闇の中へ歩いていった】
/乙かれさまです!
/そろそろ眠気がやばいので、今回はここまでで・・・
573 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:54:42.36 ID:BYrYcgAO
>>570
なんかデカイのを撃つのか?
いいぜ…こいよ!
【ダンッ】
【強く地面を蹴り駆け出す】
【傷ついているためそれほど早くはないが】
【少年に再び冷気が集まる】
574 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/06/23(水) 23:54:56.22 ID:gN5VE2s0
>>559
は・・・はは・・・努力、尽力する
(言えねぇなぁ・・・言えねぇよ・・・荷の中に買った龍の骨があるなんて・・・)
【同じく引きつった笑い】
この世界で毎日楽しめてる・・・か・・・羨ましい・・・な
今日は義妹に預けてるからクレスは居ないけどなー
【確かにその黒いコートを全部見渡してもそれらしき影は無い】
・・・(本当に大切に扱われるのだろうか・・・落とさない・・・よな?)
575 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:55:11.69 ID:d13UNyg0
>>572
ああ、また……
『会えたらな〜』
【此方も手を振るとそのままどこかへ歩いて行った】
/乙です。
576 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:55:12.78 ID:sXQ5LyIo
>>566
あぅ、菫様に、珊瑚様、ですね。
よろしくお願いいたしますわ!
【微笑みを浮かべたまま、エルはそう言って】
……、あぅ、もう、離していただいても、よろしいでしょう、か。。
それと……、能力を、解除して、も?
【恐る恐る、菫にそう問いかける】
577 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:56:06.13 ID:7/ZwLLEo
>>564
(ふう一安心……っ!)
【向かってくる杭に小さく舌打ちし】
危ないだろうがっ!
【開いている左手でもう一本同じようなナイフを逆手で引き抜き】
っつぁ!!
【胸部、右肩の順で弾き。右のナイフで左腿の杭を弾く】
【しかし頭部の杭は順番的にナイフでは弾けない】
【少年は首を大きく仰け反らせ、杭を回避しようとするが頬に大きく赤の線が走る】
テメー……痛いぞオイ、一応は痛覚あるんだからな……
【手の甲で血を拭い、少女を睨む】
【しかし反撃の意思は見られない】
578 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:57:03.83 ID:.zpP6cDO
>>558
【――――「人殺しをしない、機関員」】
【その言葉に、何処か安心した様な、希望を見出だした様な表情になり】
……、逸れ、は
【彼へと見開いた虹色を向けながら、ぽつりと呟いて】
【…逸れから、くすっと吹き出すと】
……随分とキミは、「善い人」の様だね
【にこりと微笑み、車椅子のタイヤを掴んで】
…何だか、長い間自分語りしてしまったよ
すまないね、森島さん
【くるり、彼へと背中を向けた】
【――――何故か、問い掛けには答え無い】
579 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/23(水) 23:57:58.60 ID:75/9ckco
>>573
【異形は、前進も後退もしない】
【身体を固定して、其処に居るだけだ】
【開かれた口から、キィンと甲高い音がする】
【―――音撃砲、発動】
『ギィイイイイイイイイアアアアァアアアアアァアアアァアアアアアア!!!!!!』
【異形が叫ぶ】
【巨体が生む声量を、魔翌力が増幅した叫び】
【音が生む空気の振動が、軽量の物体なら吹き飛ばすほどの威力になり】
【音量そのものが、耳から三半規管を揺す振り、平衡感覚に影響を与える】
【聖都で多数の能力者にダメージを与えた兵器、『音撃砲』。その、小型化された物である】
580 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/23(水) 23:58:04.49 ID:rFEnoVE0
>>567
良く分かんないけど…
【若干考え】
お姉様とリルと一緒にいればそのうち分かるってことなの?なの?
581 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 00:00:15.78 ID:QXbZxZQo
>>576
ええ、よろしくお願いしますね
「様付けは悪くないな…」
あ、そうでしたねごめんなさい
【手を離し立ち上がる】
582 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:00:19.37 ID:dsSPwDc0
>>565
べっつに無くてもいーですよー
自分で作りますからー
【十字架の炎が、一直線に飛ぶ】
【そのまま腕と炎がぶつかる形となるだろう】
【見た目では分かりにくいが、その十字架はかなりの炎を圧縮して作ってある】
【―――つまり、狙っているのは、腕の相殺】
【相殺に成功すれば、炎は辺りに四散するだろう】
哲学者の卵‥‥まーたブッソーな代物ですねー
それと知ったら余計嫌なんですけどー
【バックステップ、更に距離を置く】
【―――彼の居場所が、路地裏の出口に近くなってきていることに気付くだろうか】
583 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 00:00:28.42 ID:1njefXI0
>>568
・・・!
【突起が折れたことで、少しバランスを崩し、よろめく】
【が、すぐに立ち直る】
声を持たないかそうかならとりあえず殴っておとなしくさせることにするか。
【溶けていく突起を投げ捨てて】
【掌を握り、徒手空拳の構え】
584 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 00:00:59.56 ID:xS3frZIo
>>574
うん、お願いしたのですよ!
【にこっと笑う】
逆にこの世界が楽しくないのですか?
って猫ちゃん今日いないのか・・・残念です・・・
【質問しようとしてやめた】
わーいわーい!
【載せたまま駆け回る】
【何故だ!?何故落ちない!?】
585 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:01:57.82 ID:0qlniAAO
>>579
くっ!
【放たれる瞬間に自らの周囲に氷の壁を作るが簡単に破壊され】
まず……頭が……
【耳から血を流し地面に方膝をつく】
586 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 00:02:31.31 ID:JAnHKIAO
>>571
……ははっ
【小さく呆れたように笑う】
【それから瞳を細めると、玩具を見付けて喜ぶ猫のような雰囲気で】
そうかぁ、俺は割と怜司くんの事が好きだったんだけどなぁ?
というか嫌いだったら抱きしめたりしないさ、苦手なものを我慢するほど俺はMじゃないし
【そんな風に愉しそうに笑う】
/うぁー、ちょっと眠気がやばいの……
/持ち越しても構わないでしょうか?
587 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:03:06.91 ID:DJCf.gSO
>>580
うん、きっと解るよ。
だから姉妹仲良くするんだよ?
【と言いまたお茶を啜る】
588 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:04:22.69 ID:nki2TB6o
>>578
…………きっと、あなたの方が「良い人」ですよ。
【気怠げに頭を振ると、音も立てずに立ち上がって】
――――――――――――…いいんですか?
【其れだけを問いかけて――――彼女の背を目で追う】
589 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:05:14.54 ID:Iaiu5Xko
>>581
ふふ、そう言われて嬉しいですわ!
時折、様付けをしないでくださいと言う方もいらっしゃるので
【珊瑚の言葉に対してはそのように答え】
あぅ、ありがとうございますわ
【手を離されて軽く息をつき、それとほぼ同時にアートマンを解除】
【纏った盾やブローチなどは、まるで火の粉のようになって風の中へ消えていき】
……っと、もう、このような時間、ですか
そろそろ私はお暇させていただきますわ
それでは、菫様、珊瑚様、ごきげんよう!
【くるりと彼女は2人に背を向け、路地裏の奥へ向けて歩きだす】
【引き止めなければ、そのまま立ち去ってしまうだろう】
590 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:05:34.96 ID:mqPwlwDO
>>583
【月明かりに照らされて、その姿が露わになる】
…オオオオオオォォォゥ…!!
【長い白髪が背中に散らばり、全身が紫色に覆われ】
【額からは二本の短い角が生え、顔は表情の無い面のようで、ただ紅く光る穴のような円い目と紫の煙を吐くギザギザの口が顔を作る】
【四肢は細長く爪は鋭く、だらりと垂れるポーズを取って全身から症気と負を垂れ流す】
【その姿は周囲に恐怖と嫌悪を撒き散らす険悪な怪物に他ならなかった】
グル……ッギャアアアアアアアアアアァァアアアア!!
【怪物は両手で頭を抱え、苦しむように頭を振り乱す】
【その様子の中で、両肩から一本ずつ、黒い突起が生えて来る】
591 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 00:05:58.90 ID:VDf5lKUo
>>585
【―――対象の戦闘力の低下を確認】
【―――然し、完全沈黙には至らず】
【―――脚部アンカー、収納】
【―――近接戦闘での優位性が高いと認識】
【―――攻撃を、続行する】
【両足の地面への固定を解除、手を浮かせ】
【ガシン、ガシンと音を鳴らし、相手の方へと向かっていく】
592 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:06:49.94 ID:YRJ0CxEo
>>586
……
【呆れたように笑われ、怒られそうな子供みたいな、不安そうな目で見上げる】
【それから続けられた言葉を聞き、ちょっとずつ顔が赤くなっていった】
そ、そうか、それもそうだな
ただ人の気持ちは変わるもんだしよ。嫌われたかと思ってたんだ
勘違いだったなら、いいんだけどよ
【顔を上げ、少しそっぽを向いて返事をする】
【やっぱり照れ臭そう】
//こんないい絡みをこんないいとこで終わらせるなんて選択肢は無い(キリッ
//というわけでよござんすよー
593 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 00:07:35.10 ID:rkxUIB6o
>>577
(…卓越したナイフ使いか)
(一本でも刺されば、繋げられたが――、仕方ない)
【感心するような呻き声を、小さく漏らした】
そこはちゃんと作られたのか
残念だったな
【頬に刻まれたラインへ、瞳を向けて】
【愉しげに白い歯を見せる】
【少年の右脇を抜けた腕が、後方でターンして】
【左脇を通るコースで、戻ってこようとする】
【成功すれば、更にグルグルと、少年の身体へ巻きつこうとするだろう】
【早めに気付けば、脱出も可能か――】
594 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 00:08:40.66 ID:ClaBycEo
>>582
【少年の狙い通り、腕は相殺され崩れさり】
安心して下さい、作らせませんからァ!!
(シッカシ、このままだと逃げられるかもしれませんネェ…………。)
(これだけやって収穫0とか、洒落になりませんヨォ。)
【相手の狙いに気づいた否か、若干目を細めるが】
(───《 全力起動 》準備)
(《 痛覚遮断 》容量不足、削除)
(カウントダウン、《 全力起動 》まで5、4、3、2─────)
【再び、少女の瞳が不気味に光りだす─────】
595 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/06/24(木) 00:09:15.02 ID:po8RIjE0
>>584
は、はは、願われた・・・
【きっとこの男は守らない気がする・・・】
楽しい時もあれば楽しくない時もある・・・だがやはりホームシック・・・いや?ワールドシック?
義妹にも懐いてる猫でなぁ・・・まぁ俺ばかりと一緒に居るのもよろしくない
【なんて言ってるがこの男が猫と同伴してることの方が少ない】
ドラゴンパワーすげぇなぁ・・・落ちないなんて・・・
【なんだろうか、その無理矢理な訳の分からんパワーは。それで落ちないとでも言いたげ、というか言っている】
それじゃ・・・本当に大事にしてくれな・・・じゃ、また・・・
【何故か今日は魔術で飛んでどこかに消えていった・・・】
/乙乙ーん
596 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:10:41.51 ID:AP2q0.SO
>>551
//未だいらっしゃりますかー
597 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 00:12:08.26 ID:JAnHKIAO
>>592
【くっくっく……と、悪役のように薄く楽しそうな笑いを浮かべながら】
【ただの少年のような顔色の変化をどこか物珍しそうに観察していて】
完全に勘違いだな
なんならまた抱きしめてあげようか?
【言って、座り込んだままの体勢でからかうように両腕を広げてみせる】
【もっとも右腕は血塗れなので、抱き着いたら服が汚れるのは必須だが】
/なにそれ恥ずかしい><
/そしたら明日、雑談所で呼びますの。一旦はおやすみなさいー!
598 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:12:18.78 ID:QNrVUQDO
>>588
……、嗚呼、答え忘れてたね
【背中を向けたまま、くすっと聞こえる様に笑みを漏らし】
【手にしていた辞表を高く上げ、ひらりと振ると】
「その提案、乗った」
【――――愉し気に、そう応えると】
【「機関員」の少女は、車輪の音を奏でながら】
【闇へ、消えた】
/ここらへんかしらー!
/お疲れ様でした!変な子でごめんなさい!
599 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 00:13:01.14 ID:1njefXI0
>>590
怪物かいや我も人のことは言えんなこの姿はどう見ても異形だ。
【明らかになった相手への言葉は、それだけ】
【異形なのは自分も同じ、悟りか、理解か、諦めか】
体の構造は人間と大して変わるまい人型をしているというのならな。
【拳を構え、懐へ飛び込み】
【あごに向かってアッパーカット】
600 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 00:13:13.18 ID:QXbZxZQo
>>589
【エルが去っていくのを眺めながら】
「…今日は少し気分がいい、乗れ、菫」
【そう言うと珊瑚が九尾の狐としての姿になる】
あら、久しぶりですね…うふふ
【それに菫が乗ると一気に跳躍してエルの前に躍り出る】
「なかなか悪くない時間だったぞ、ではな」
またどこかで会いましょうねー?
【それぞれ一言言うと九尾の狐は跳躍してどこかに行ってしまった】
/乙でしたー
601 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:13:27.22 ID:nki2TB6o
>>598
/お疲れさまでしたー
602 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:14:45.29 ID:YRJ0CxEo
>>597
う、う、うるせえ! からかうな!
【両腕広げるのを見て、これまた面白いぐらいに顔を赤くして狼狽した】
【ぷいっ、と完全にそっぽを向いてしまう】
//同じことを思っていただければいいなと思いまする
//はぁい。おやすみー
603 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:15:24.04 ID:0qlniAAO
>>591
あー痛てぇなくそ……
破れちまってんじゃねーかこれ…
【耳を叩き】
やれやれ……
【ガーゼ眼帯に手をかけ】
《第666神経接続解放──目覚めろ──『覇王の左腕』》!
【眼帯を取る】
【そこにあるのは赤い光を放つ瞳】
【さらに背中からは赤い異形の第二の身の丈程もある左腕が生えている】
さぁ……爆ぜろ
【ギュル】
【赤い異形の左腕が伸びる】
【そのまま相手を頭上から叩き伏せようとする】
【成功した場合触れた瞬間に大きな爆発が発生する】
604 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:16:27.26 ID:dsSPwDc0
>>594
【相殺は出来た】
【だが、相手の目が光りだしたのに少し警戒して】
作らせてくださいよー
ここで何かやられるのはミーにとって障害にしかなんねーんで―――
【更にバックステップ、出口はもう目前】
―――もうサ、燃えろよオマエ
【左手を相手に向ける、少しばかり溜めて】
【次のレスで、強化した火炎弾を放つという狙い】
605 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:16:57.52 ID:Iaiu5Xko
>>600
わっ……、!
【突然前に出てこられ、驚いたような声をエルはあげるも】
【それが珊瑚と菫だと分かるとまたふわりとした笑みを浮かべ】
はい、いずれ、ご縁があえば!
【ひらりと手を振り、彼らを見送って──】
……妖の中にも、矢張り良い方はいらっしゃるのです、ね
【そんなことを呟いて】
【居候先のアパートへと戻るのであった】
/お疲れ様でしたー!
606 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:16:59.75 ID:ZpEu7xo0
>>587
ん…その点は大丈夫なの、なの
【そこに関しては即答】
【またお茶を啜る】
607 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 00:17:31.13 ID:SFvkHTEo
>>593
…………
【深緑の双眼を少女に向ける、何か思案しているようなそんな目線】
冗談、痛覚の無い人間なんか
それこそ幽霊と同じだ、痛みは生きてる上で必要なものだろ
【ナイフを握った指、その中指だけ立て挑発する】
しかし、そんなおもしろそうなツラされてもな……
他人を楽しませるのなんかオレには出来ないっつーのよ
【後方など盲点】
だいたいっ!!?
【腕が触れる瞬間にはもう遅く、容易く巻き取られてしまう】
608 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:20:03.07 ID:mqPwlwDO
>>599
ギャガッ!!
【アッパーが放たれる瞬間、後方に跳んで】
【後ろの壁を蹴り、三角跳びで高く跳び上がる】
ギャッバオラアアアアアアアアアアアアアアア!!!!
【空中で、両手で肩に生えた突起を掴み、引き抜く】
【肩からズルリと突起が抜け、両手に鋸のような刃を持つ短刀が握られた】
グルルギャアアアアアアアアアアアア!!!
【そのまま落下しながら日本の刀で竜人を縦に切り裂こうとする】
【短刀がその刃に纏うは壊血毒】
【斬られれば何等かの解毒を施さない限りその部位から血が流れ続けるだろう】
609 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 00:22:29.39 ID:VDf5lKUo
>>603
【―――魔翌力刃、展開】
【―――対象の形状を留める必要はない】
【―――切断に掛かる】
【両腕の手首から、手の甲を覆うように刃が出現】
【魔翌力で形成されたそれは、通常の刃物と同程度の強度を持つ】
【―――攻撃を確認】
【―――防御、後に腕を……】
【その両腕の刃で、頭上からの一撃を受けつつ、腕を切り返す】
【力と言う面なら、大したダメージにもならなかったが】
【―――――――――左右前腕部装甲大破】
【―――――魔翌力刃の欠損は無し】
【――――】
610 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 00:22:41.17 ID:xS3frZIo
>>595
/乙乙ー
611 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 00:23:09.39 ID:dVxFRYDO
>>560
………―――
【ふ――と、ブルーな様子でそんなことを漏らすドラを見上げると】
……もしかして。気になっている人でもいるの?
【からかうようなものではない、真面目な口調でそう訊ねた――】
………――――っ
【何やら真剣に頼み込もうとする彼に、ごくりと唾を飲み込み】
【一体その"頼み事"とは何なのだろうと。思わず緊張しながら次の言葉を待ち構えて―――】
………―――――――
――――――――――
【……………】
【――――――は?】
【その時のアリエルの表情を表すなら、もうそれ以外に無いだろう】
【必死に頼み込んでくる目の前の変態を、愕然としたまま見上げて―――】
―――――………
【彼が言葉を吐き出し終えると―――ふらり、立ち上がり】
【キィィィン――右手が淡い光に包まれて―――何故だろう、その手には銀色のサーベルが…??】
……ねえ、ドラ。"七"って漢字あるでしょ?
あの文字さえ、どんな風に形作られたのか知ってる?
その昔に割腹した人の、飛び出たハラワタの形なんだって―――
【―――とてもニコニコしながらそんなことを告げるその表情には――少女のような顔に見合わない何かどす黒いモノが湛えられていて―――】
/すいません遅れました!
612 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:26:21.77 ID:0qlniAAO
>>609
ハッハッァァ!次だ次だ次だ次だ次だ!
【第二の左腕は収縮され背中に収まる】
【さらに両手に冷気が集まり】
【氷の槍が二本形成される】
そろそろねんねしなよ!
【右手の氷槍を頭に】
【左手の氷槍を腹部に突き刺そうとする】
613 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 00:28:04.03 ID:ClaBycEo
>>604
(あぁ、痛い痛いイタイイタイイタイ────)
【痛覚が戻ったことで、苦悶の表情を浮かべる】
(1、0───《 全力起動 》開始)
(《 脳内容量 》解放、《 肉体制御 》を放棄。)
(《 高速思考 》発動──《 グングニル 》連続起動)
【ピタリと、少女自身の動きが止まり】
【少女の周囲の地面から、コンクリートが大量の槍状となって少年へと向かっていく】
【だが、その殆どはフェイク───触れただけで、直ぐに崩壊する程度のモノ】
【本命は左膝・腹部・左肩へと向かう三つの槍───相手の身体を貫かんと】
614 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 00:30:59.54 ID:rkxUIB6o
>>607
何故?
痛みは、そんなに必要なものか?
【腕から、皮膚が薄く、消えていく】
【露出する重厚な鎖の束】
【少年の身体に、何重にも巻き付いていて】
現に――、無ければお前は苦しまずに済んだだろう
【――ギチギチと、音を立てながら更に強く締まっていく】
……楽しませる必要はない
血を浴びさせてくれさえすれば、私はそれで十分だ――
(――少なくとも、今までは…)
【巻きついている束から一本、鎖が伸びて――その先には杭が付いている】
【――鋭利な先端を、少年の首へ押し当てようとするだろう】
【まだ、刺さりはしない筈だ】
615 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 00:31:27.52 ID:1njefXI0
>>608
ふむ人工生命体か貴様を作ったやつはどこにいるのかなぜ作られたのかその意図はなんなのか聞きたいことは塵芥だがまずは一つ。
【アッパーを振りぬいた姿勢からターンし】
【両足で地面を踏みしめる】
とりあえず黙れ馬鹿意外とその濁声は鼓膜に異音として訴える黙らぬなら殴って言い聞かせる。
【振り下ろされる二本の短刀を、両の拳で】
【内側から開くようにして叩いた】
【更に右足で蹴り上げようとする】
616 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 00:35:01.37 ID:VDf5lKUo
>>612
【―――流体魔翌力装甲:動作停止】
【―――全魔翌力を攻撃へ】
【―――魔翌力刃、広域展開】
【―――対象の接近を確認】
【―――――――攻撃、継続】
【巨体の為、頭部への攻撃の到達は、腹部へのそれより遅れる】
【遅れを利用し、左腕から伸びた刃で、頭部への槍を止める】
【手に持っての接近。槍と言えど、巨体のリーチを考えれば、届く】
【右腕から伸びている刃が更に延長、斜め上方から相手の腹部を狙って突き出す】
【腹部へ向かった槍は、攻撃を止めない限りは突きささる】
【腹部の装甲を貫き、内部でまた何か固いものに突き当たるだろう】
617 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 00:35:04.88 ID:8jQXcOMo
>>611
【そんなどす黒い顔にまるで動じる様子もなく、彼は自信の鉄扇をアリエルに向けて】
これからぼくの腹を割腹するって言うのかい?…最初に言っておくが
ぼ く は 大 マ ジ だ ッ ! !
【いつになくマジな顔のドラがアリエルに真剣な気持ちを告げる】
ぼくは今どうにも行き詰まっている事があってね!なんとしてでもどうにかしたい
そんな時最高の動き(パフォーマンス)が出来なかったらどうにかできるものもできなくなっちゃうのさ!
おっぱい分あってこそぼくは最高の動きを出せる!おそらくは乳の精霊パイアール三世のご加護…!
その力をお借りしてでもぼくは彼女を…!
【言ってる事は馬鹿馬鹿しいがどうにも真に迫る感じだ】
【そして見かねたラビットがぐい、とドラを横に押しのけて】
『おまえな、わけがあるならちゃんとせつめいしてからたのめ…はたからみてたらおまえはおとこのこをてごめにしようとする
ホモやろうにしかみえんぞ、なにもはなさずおっぱいもませろじゃそりゃおとこでもことわるわ
わるいがアリエル、まずはそのピカピカをしまってくれ…ほら、アリエルはいまおまえにきいただろう?『きになっているひと』がいるのか?と』
【しばらくすると、彼は少しモジモジするようにうつむいて】
…うん、まあ
【と、呟いた】
618 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:35:12.45 ID:dsSPwDc0
>>613
‥‥かったりーなー、オイ、何だこの数はよー
なんですかー、なーんなーんでーすかー?
【―――火炎弾の放出準備、完了】
【左手から放たれる、普通のより一回り大きい火炎弾】
【それは、相手の腹部目がけて一直線に放たれた】
【もとより、攻撃のみに意識を集中していたため、回避も防御も不可】
【よって】
―――ぐ、がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?
【三本全てが直撃するだろう】
【左膝、左肩、腹部から鮮血が溢れて】
619 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:37:43.80 ID:mqPwlwDO
>>615
【刀が開かれた際に、刀が手から離され】
【次の瞬間蹴り脚をくらい、吹っ飛ぶ】
ギャッグラアアアアアアアアァァァ!!!
【空中高く、蹴り上げられた先で体制を立て直し】
【落下しながら空中で丸くなり回転】
【髪が長く伸びて体を包み、逆立って硬質化、たちまち針達磨となる】
【その体制のまま、回転しながら竜人に落下】
【針は細く折れやすい、刺されば折れて体に残り非常に動きの邪魔になるだろう】
620 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 00:38:20.81 ID:KUYjgrg0
【街中】
【黒髪にヘルヘットをかぶり、アロハシャツと黒長ズボンを着た青年がいた】
【青年は道路を綺麗にするための工事のバイトをしていた】
【青年の他に、数人の人たちが歩道の工事をしている】
(仲間を集めるにしても、旅をするにしても、お金はいるからなぁ・・・)
【などと思いながら穴を掘っている】
621 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 00:39:40.57 ID:ClaBycEo
>>618
【この攻撃のために意識が肉体から離れていたため】
【回避どころか、防御、受身すら取ることが出来ず】
……──────う、ァ!!!
【火炎弾が直撃、身体が倒れて地面に叩きつけられる】
【《 痛覚遮断 》が出来ればまだマシなのだろうが、それも出来ず──苦痛に顔を歪める】
622 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:40:17.71 ID:DJCf.gSO
>>606
うん、なら良かった
【そしてお茶を啜る】
623 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:40:37.12 ID:0qlniAAO
>>616
肉を斬らせて……
【相手の動作から攻撃を予測し腹部に氷を纏い防御するが貫かれ吐血する──が】
骨を断つんだよ!
【槍をさらに腹部に突き刺そうとし】
【さらに少年の左側から第二の左腕が相手の右肩を掴もうとする、成功すれば再び大きな爆発が発生する】
624 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:43:11.41 ID:p1XI8kSO
【公園】
…………はぁ
【灰色の髪に、薔薇の髪飾りに、黒いゴスロリを着て、首に黒いリボンをした、見た目5歳くらいの幼女がタバコを吸いながら】
…なんかモヤモヤするな
【黄昏れながら空を見上げてる】
625 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 00:45:03.43 ID:SFvkHTEo
>>614
痛みが無ければ何も感じられないのさ
痛みというのは触れるという行為の延長、つまりは触れても感じられない
そこに居ても何も感じない
【締まる鎖に骨を軋ませながら】
つまりは実感が無いんだ自分自身の存在の
目では見えているのに、わからない、自分自身が認識できない
【鎖の隙間から皮膚を引きちぎりながらも右腕を出し】
そんなのはリビングデッド、幽霊と同じだ―――
と、オレの知っている痛覚遮断者は言っていたよ
【皮肉にも痛みによって少年は今自分が在ることを認識している】
それに、ただでさえまともじゃないんだ、これで痛みや苦しみを感じられなかったら
それこそ最悪じゃねーか、そんなのコッチから願い下げだね!
【威勢を張り、また赤く染まった中指を立て】
(つっても、どうしたもんかね……試しに呼んでみるか?もう一人のオレを)
【少し考え、止める】
(いや、無駄か……もう、いないみたいだしな――――)
【今まで傍にいた彼は、もう、いない】
チッ……阿呆らしい
【首に向かってくる杭を右手のナイフの腹で再び受けようとする】
626 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:45:13.95 ID:LaX1rcAO
【路地裏】
っ……はぁ………っ……く……
【荒い息の、黒いローブを身に纏って】
【短い銀髪と、深い赤色の眼をした女性】
【壁を支えにして、何とか歩いている】
【その視線は、しっかりしておらず】
【どこか、危なげな雰囲気がある】
627 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 00:47:07.31 ID:VDf5lKUo
>>623
【―――捕獲】
【―――起爆用意、完了】
【異形が口を開け、口の奥からギィと鈍い音を出す】
【覚えているだろうか、この戦闘で一度使った、この技を】
【魔翌力で形成された物体の起爆】
【そして、現在形成されている物は、相手の腹部へ突き刺さった刃しか無い】
【奇しくも、同じ狙いだ】
【―――魔翌力刃、起爆】
【経験から察知して回避を試みなければ、腹部に突き刺さった刃が爆発する】
【回避を行わなかったのなら、右肩への爆発は直撃する】
【腹部へ押し込まれた槍は、途中から全く進まなくなる】
【おそらくは、外部装甲より強靭な、守らなければならない部分なのだろう】
628 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:49:07.20 ID:dsSPwDc0
>>621
【右腕は動かず、三か所から流血】
【その、痛々しい光景の中、少年は】
――――――キャハ、キャハハハハハハハハハハハッッ!!!
【嗤った】
【獰猛で、恐ろしい「笑み」を浮かべる少年は、フラフラした足取りで後ろへ下がっていく】
痛いなぁ、痛いなぁ‥‥ッ‥‥、キャハハハハハハハハハハッ!!
オマエの顔、覚えとくよこのクソヤローがぁ‥‥
いつか燃やしてやるぞ‥‥
このぉ、神前 霧草(かんざき きりくさ)がなァ!!
キャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハッッッ!!!
【少年は、やがて、路地裏から立ち去ろうとするだろう】
【狂った笑い声の余韻を残して】
629 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:51:45.31 ID:ZpEu7xo0
>>622
そう言えば羊羹は良いの?の?
【さっきから羊羹を食べていないようなので指摘】
630 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 00:51:49.95 ID:1njefXI0
>>619
ふむまるで棘達磨だな『竜王の太刀風』
【藍色の両翼を鋭く薙いだ】
【すると真空刃が発生し、怪物に向かって飛ぶ】
【真空刃は鉄さえも切り裂く鋭さを持つ】
【だが、それは怪物の落下を止める直接の手段足りえない。だから】
【左足で、蹴り飛ばそうとする】
【当然、蹴った足には針が刺さるだろう】
631 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 00:54:36.36 ID:KAgg3.AO
―――夜のお散歩にしては、随分とお疲れだな…?
【後方で、呟く声】
【――恐らくは、女性に向けて放たれた物】
632 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:55:09.88 ID:0qlniAAO
>>627
【相手を壊す事しか考えていない】
【加えて戦闘中一回しか体験していないため】
なっ………
【避けられる筈もなく】
【左脇腹が吹き飛ぶ】
ハハッなんだ……これ……
【ズルリと血溜まりに沈む】
633 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 00:55:30.49 ID:KAgg3.AO
To
>>626
634 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 00:56:00.46 ID:dVxFRYDO
>>617
うんうん分かった。それなら早く向こう側に逝って、そのナントカ3世っていう神様だか精霊だかに頼めばいくらでも揉ませてくれるんじゃないかな
【ニコニコニコニコ―――】
【彼の必死さ、真剣さが沸き上がるオーラをより黒くさせて、ゆっくりとサーベルを振りかぶり―――】
…………―――
【だが――ラビットの説明が耳に入ると、両手で構えたサーベルを光とともに消滅させて】
………なーんだ。やっぱりそういうことか
【はぁ…と小さく溜め息をつくと、クスリと軽い笑みを溢した】
635 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 00:56:19.06 ID:ClaBycEo
>>628
(《 肉体感覚 》復帰、《 高速思考 》終了)
(《 ゴースト・ハック 》常駐──《 痛覚遮断 》起動)
チッ…………ボクの方こそ忘れませんよォ。
次こそ実験してやるのです、覚悟しておくといいのですよ…………。
…………あぁもう、やっぱり戦闘は苦手なのです。
次からはちゃんと手ごまを持ち歩かないと──あの子が消えたのは、痛いのですよ。
【落ち着いたのか、口調が元に戻るも】
【倒れたまま、憎々しげに立ち去っていく少年の姿を睨んでいた】
/おつでしたー
636 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:56:59.20 ID:mqPwlwDO
>>630
【怪物を包み込む髪自体も硬質化しており、真空波や蹴りのダメージを軽減】
【竜人の蹴り足に針を残し、竜人から離れた所で止まる】
アアアアアアッァァアアッッギャアアアアアッアアァアアアア!!!!!
【髪が元の長さに戻り、竜人に向かって四つん這いになって】
【背中から大量の突起が飛び出し、地面に潜り込む】
【続けて両腕までもが溶けるように地面に染み込んでいく】
637 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:57:37.79 ID:dsSPwDc0
>>635
/乙でしたー!
638 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 00:58:58.69 ID:rkxUIB6o
>>625
【深夜の静寂は、金属の甲高い音に破られる】
【杭は止められた】
受け売りか
それにしては随分と、その考えに入れ込んでいるようだ
――まるで自分自身が在る理由に、漠然とした疑問を懐いてるような…
【左手を軽く握り、口元にあてる】
【考え込むときの癖、だろうか】
……それにしてもまともじゃない≠ゥ
確かに、何度も低俗な挑発をする様はまともじゃない
さてはお前―――育ちが悪いな
【口元を隠したまま、にたり、微笑んだ】
【また、ポンプの駆動するような音】
【彼を縛る鎖が、黒く黒く、染まっていく】
【紅く染まった腕を見ていれば予想できるかもしれない】
【――攻撃の予兆】
639 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 00:59:20.35 ID:LaX1rcAO
>>631
うる…っ…さい……
【その声の方に顔を向ける事無く、彼女は歩く】
【速くここから去るように、速くどこかへ行こうとする様に】
【女性から血の臭いがする訳でもない】
【怪我をしている訳でも勿論ない】
【ならば――何なのだろうか?】
640 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 01:01:01.89 ID:1njefXI0
>>636
ああ全くもってやかましい。
【足に刺さった針は軽く払う】
そろそろ殺しにかかったほうがいいか私はかまわない『竜王の覇剣』
【長剣のヴィジョンを手に取ると】
【切りかかる】
641 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 01:01:26.06 ID:VDf5lKUo
>>632
【―――右腕、腹部右側面装甲破損】
【―――砲撃、魔翌力刃、使用不可能】
【―――使用可能兵器の列挙】
【――――――両脚、左腕、動作可能】
【右肩から、腕がドサリと落ちる】
【金属の擦れる音と緩慢な動作で、その断面を見て】
【だが、直ぐに目は相手へと向けられる】
【――――対象の状態を確認する】
【―――希少な物品の検索】
【ガシャ。ガシャ。長い間隔で、異形が相手へと近づいて行く】
【直ぐ近くまで行けば、左手で触れて体温や脈拍の計測を行おうとする】
642 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 01:04:15.64 ID:KAgg3.AO
>>639
――…なら、精々頑張る事だ。
ただでさえ治安が悪い場所に、自ら足を踏み入れてるんだからな…?
【こつん、こつん、こつん】
【――声の主である男は、余裕綽々、といったペースで距離を詰めていく】
643 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 01:06:28.92 ID:0qlniAAO
>>641
【ぐったりと横たわっている】
【腹部全体に氷を覆い出血は防いでいるが、何せ内臓がボロボロで左脇腹がないのだ──】
【普通なら即死であるが氷結系能力が幸いしたのか】
【しかし急激に衰弱しており】
【放っておけば死ぬだろう】
【第二の左腕は消滅するが、赤い光を放つ左目は健在だ】
644 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 01:06:47.50 ID:LaX1rcAO
>>642
【彼女の歩調は非常に遅い】
【数秒かかって、やっと一歩と言った所だ】
わかっ……てる
【男がこちらに歩いて来るのも気にせず、彼女は歩く】
【すぐに、追いつけるだろう】
645 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 01:08:44.81 ID:mqPwlwDO
>>640
【振り下ろされる刃に向かって、地面から紫の突起が二本、交差して眼前で受け止める】
アッギャルアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァ!!!!!
【次の瞬間、竜人の周囲の地面から生える大量の棘】
【その全てが竜人を狙っており、絡み合う様になりながら鋭い先端で竜人を串刺しにせんと襲い掛かる】
【その棘が先端に持つは微弱な麻痺毒】
【一本一本の毒は弱い物の、大量に刺されば全身麻痺を引き起こすかもしれない】
646 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 01:09:57.27 ID:DJCf.gSO
>>629
え?あぁ、食べるよ
【護が羊羮に手を付ける】
・・・・甘くて美味しい・・
647 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 01:10:44.20 ID:SFvkHTEo
>>638
24時間年中無休で思考回路はフル活動だからな
疑問というかなんというか――――
【ふう、と溜息をつき、溜息と共に少し血を吐き】
くくっ……言い得て妙だ、正確には育ちが無いんだけどな
【皮肉交じりに笑い】
(しかし、まあ次で終わりか……対抗策無し)
詰みかね……いや――――
【ずず、と言う音を立て黒い影が少年から沸き出す】
【鎖の間から、ソレが少し漏れ出し地面に垂れる】
(やっぱダメか、形成できない……はっ、やっぱオレは不完全だわ)
【かつてならその影は人の姿を形取り、現れたのだろう彼の対存在が、模範たる彼が】
【影は未だ少年から漏れ出ている】
648 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 01:12:26.68 ID:KAgg3.AO
>>644
……
(血は―――付いていない)
(…目立った外傷も無し)
(――仮病は…する意味が無いか)
【横に並びかけたその瞬間、立ち止まり】
【不信感を拭えないまま、その様子をじっと眺め始める】
649 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 01:15:16.93 ID:LaX1rcAO
>>648
【男の位置からでは、彼女の眼を見ることは出来ないが……】
【その眼は、随分と揺れていた】
【荒い息のまま、彼女は歩き続ける】
【よろ、とふらつくのを耐えて、歩き続ける】
650 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 01:15:31.33 ID:VDf5lKUo
>>643
【―――対象の沈黙を確認】
【―――これより、完全に―――――】
【―――状況判断を訂正】
【近づいた異形は、相手がもう動けないだろうと判断】
【立ち上がり、左手を固く握り込む】
【が】
【――――指令者の命令を受信】
【―――捕獲に移る】
【拳を降ろし、手を開き】
【腹部装甲を展開、小型の格納部分を露出させる】
651 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 01:16:03.92 ID:8jQXcOMo
>>637
『…はいちまえよドラ、きになってるおんながいるんだろう?わかってるんだよ
どうせまずおっぱいがおおきいんだろう、だがそれだけではなかったから…いつもとちがうからなやんでるってところか?』
【と、なぜか達観した(おそらくは気取っているので大して詳しくはない)態度でドラを問い詰める】
…最近、彼女の事が気になって仕方がないんだ…あの吸血鬼の話を聞いた時からかな…なんだか彼女の事が心配になっちゃってさ
助けてあげたいなっていろいろ動いてて…そしたら仇の吸血鬼の正体が彼女が自分自身の中に作った存在で…あの大事件は実は彼女が犯人だったんだっけ?えっと
…うん、揉んだよ?揉みましたよ?最高の揉み心地だったねうん…でもそれだけじゃなくって、その…
今彼女昔の事件の真犯人が自分である事に罪悪感で潰れそうだって言われてたんだけど…その場ではどうにもできなくってさ
次会う時にはどうにかしたいからまず立ち直りたかったんだけど
【はあ、とため息をついて】
ちょっと冷静さを欠いちゃったね、ごめん
『おとこのむねをももうとかんがえるあたりそうとうおいつめられてたみたいだな』
652 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 01:17:33.97 ID:0qlniAAO
>>650
【ヒューヒューと荒い息を吐き】
【焦点の定まらない瞳はただ虚空を見つめ】
【そのまま力なく捕まるだろう】
653 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 01:17:51.69 ID:1njefXI0
>>645
竜王をこの程度で倒そうというのか愚かな。
【受け止められたとわかるやすぐに剣を引き】
【その場で旋回、襲い掛かる棘を残さず切り払う】
さあこれは受け止められるか馬鹿。
【そのまま回転を殺さず、剣を叩きつける】
【先ほどよりも、勢いがいい】
654 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 01:20:28.59 ID:sCFasLwo
……――
【そこは、真夜中の路地裏】
【色鮮やかな街の明かりからは溢れ、人々が夜を楽しむ声さえも聞こえない】
【月の光だけがそっとスポットライトを当てるその場所に、一人の男が通り掛かった】
【彼の服装は白いTシャツの上から、黒のロングコートを羽織ったラフな姿で――】
【黒髪の隙間から覗く容貌は、中性的なようでいて、どこか性格の強さも感じられる端正なつくりだ】
――――フゥー……
【そして、彼は愛飲しているセブンスターに口を付け――】
【そのフィルター越しに出る有害物質を肺まで吸い込み、ゆっくりと吐き出す】
【それらの行動は、まるで大きな溜息をついているかの様にも見え――】
【寂しげな路地裏の風情と相まって、言葉で表現するのは難しい、不思議な雰囲気を醸し出していた】
655 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 01:21:28.26 ID:VDf5lKUo
>>652
【―――捕獲完了】
【―――最低限の生体活動を確保】
【―――聖都地下へ、輸送する】
【少年を捕獲した異形は、その身体を格納部分へと収納】
【本当に最低限の、おそらくは戦場での応急手当の為の治療が施される】
【次に目を覚ました時は、手術室の様な部屋の寝台の上】
【聖都の下水道の中に作られた、研究室の中に居る事になるだろう】
/お疲れさまでしたー
/とりあえずまあ、出入り自由という事で
656 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 01:21:43.00 ID:ZpEu7xo0
>>646
ん…よかったの、の
作った甲斐あったの、の
【嬉しそうに微笑みを浮かべる】
657 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 01:22:54.55 ID:KAgg3.AO
>>649
…路地裏出るのにも、まだまだ道のりは長いぜ
出なきゃ、どうなる事かは想像つくだろ?
…そのペースで、着くのは一体何時になるだろうな?
【男は、煽るかのような口調で、隣の位置を保ち続けようとする】
【置いて行かなければ、決して前にも出ず。】
658 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 01:23:09.08 ID:0qlniAAO
>>655
/お疲れ様でした!
/ぬ、これはどうすればよいのでしょうか!?
659 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 01:24:24.18 ID:p1XI8kSO
【公園】
ハァ……憂鬱だ…カノンさん成分補給したい…
【灰色の髪に、薔薇の髪飾りに、黒いゴスロリを着て、首に黒いリボンをした、見た目5歳くらいの幼女がタバコを吸いながらベンチに座り黄昏れてる】
660 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 01:26:34.91 ID:LaX1rcAO
>>657
私に……干渉するな……
それに……お前は私をどう……したいんだ
【足を止め、揺れてる眼で男を見る】
【短く荒い呼吸を続け】
【深い赤色、血の様な色、そんな眼だった】
661 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 01:26:40.35 ID:rkxUIB6o
>>647
育ちがない……
年齢の積み重ねが無いのか?
――だとすれば、少し惜しいが……
まぁいい
(…どちらにしても、もう血液は盗らないのだから――)
【鎖の間から零れ落ちる影を見やり】
【それが、抵抗する物でないと認識すると、肩を落とした】
……正義の味方を救うものは、自身だけかと思ったが
どうやら本当に助けは来ないらしい
――サヨナラだ
《REQUEST >> Global Peace》
【鎖に込められた、呪われし雑多な血液】
【悪性思念――収束する破滅の力】
【光り輝く無数の環】
【路地裏に一瞬だけ、白昼の明るさが訪れて】
【大きな爆発が起こった】
【彼が纏っていた鎖は、熱風と鋭い青銅の破片を撒き散らして自壊する】
【右腕を失った少女は、左袖で顔を覆いつつ、その場から走り去ろうとするだろう】
662 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 01:29:17.95 ID:mqPwlwDO
>>653
【剣が振り下ろされる、その瞬間】
【竜人の足元から紫の腕が飛び出す】
グルァッガアアアアアアアアアアアァァァァ!!!
【地面に潜らせ、移動させたその腕で竜人の両足を掴み】
【そのまま竜人から前方方向に引いて竜人を後方に転倒させようとする】
/そんな理屈でそんな簡単にあしらわれるのはちょっと…
/いやまぁ技が強力過ぎる俺も悪いですがね…
663 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 01:30:18.81 ID:rkxUIB6o
>>661
/すみません、最後の行動がバラバラだった気がします
【右腕を失った少女は、左袖で顔を覆い、飛来物から僅かばかり身を守る】
【その後、煙が晴れる前に、その場から走り去ろうとするだろう】
664 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 01:30:34.86 ID:DJCf.gSO
>>656
うん、とても甘口で美味しいよ。
【羊羮を一口、また一口と口に入れる】
・・・ってこれ手作りなの?!本当に料理の腕凄いね、君達
665 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 01:35:48.73 ID:1njefXI0
>>662
ぬぅ!?
【対象変更、紫の腕を剣で受ける】
【足をつかまれる】
転ぶのか王の道に転倒はつき物なのだなこれがまあ元だが。
【剣は紫の腕を防いだため、空いていない】
【あっけなく転んだ】
/ヴぁー、申し訳ない。
/いくら元竜王だからって、調子に乗りました・・・。てい、空気読もうぜ俺。
666 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 01:40:55.31 ID:sZ0594Mo
>>654
/まだいらっしゃいますか兄さん?
667 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 01:41:30.76 ID:PACg7ASO
>>661
うは、なんだお前はエスパーか何かかよ
【遠からずその推論は当たっていたようで】
サヨナラか、悪くない
いや冗談じゃない俺を殺させてたまるか――――
【鎖が爆発する瞬間、黒の影が、動いた】
………………
【爆発後上がる土煙、飛び散る肉片、死吹く血液】
【煙が晴れた後に残るのは赤い池】
【しかし倒れている木偶は、未だ息をしていた】
………………
【していたが、ただそれだけ、放っておけば事切れる】
【右腕の肉は抉られ、骨すら顕になり】
【しかし体本体の怪我はいくらか軽減されている、影が何かしらの作用を及ぼしたのか……】
…………クソ痛い
【去る少女の背中を睨み記憶する、何の為?さあどうだろう】
【その行為が意味を成すか、あるいは否かは少年の生死次第】
【ただ自ら作った自らの赤に顔を埋め、止まった】
/もしもしから失礼っ!
668 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 01:42:10.84 ID:mqPwlwDO
>>665
【竜人を転ばせた後、腕が地面に引っ込み】
【怪物が腕を地面から抜いて四つん這いになる】
ガルルガルガルアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァ!!!!!
【怪物の背中からメキメキと生える砲身】
【その砲口から、紫色の煙が吹き出し怪物の姿を隠していく】
669 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 01:43:00.66 ID:sCFasLwo
>>666
/いますよー
絡んで下さるのなら、ぜひぜひどうぞ
670 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 01:44:53.51 ID:ZpEu7xo0
>>664
うん、親居ない「おーい!遊びにきたよー!」
【説明途中で10歳程の少年の声が響きわたる】
【そのせいで説明は遮られてしまった】
671 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 01:45:35.05 ID:sZ0594Mo
>>669
/サンクス。
>>654
【――ボトリ。】
【男の前方3m程の位置に、バスケットボール大の物体が落下し】
【水気を迸らせながら、鈍い破裂音と共に四散した】
【周囲に漂い始めるは濃厚な血臭、そして死気】
【其の物体は――苦悶の表情を浮かべ絶命した中年男性の頭部であった】
672 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 01:46:20.82 ID:1njefXI0
>>668
むう何事かあれは砲台ではないのかだが出ているのは煙幕のようだが姿を消したのか考えていても埒が明かん。
【ゆっくりと立ち上がって、剣を構え、様子見】
【紫色の煙から少しずつはなれる】
673 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 01:48:10.15 ID:KAgg3.AO
>>660
――…さあな、どう思う?
いや、どうも思わないか、こんな状況じゃ。
多分、今のお前に対してへの感情は心配に似た好奇心…だとは思うんだが。
――まぁ、場合によっては…
【男の瞳の色は―――紅】
【数歩前に出て、正面から近寄ると、真っ直ぐに瞳の奥を見る】
/済みません、遅れました
674 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 01:48:27.98 ID:mqPwlwDO
>>672
【ヒュウ、一陣の風が吹いて煙を吹き飛ばす】
【そこにあるのは、小さな紫の水溜まりだけ】
【怪物の姿は、すでになくなっていた】
/そろそろ寝なければなので落ちまする
/乙でしたー
675 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 01:49:16.79 ID:DJCf.gSO
>>670
(そう言えば早急リリーちゃんもそんな事を―――)
【とそこで少年の声が耳に入る】
?誰か来たみたいだよ。
676 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 01:52:19.21 ID:rkxUIB6o
>>667
(――俺を殺させてたまるか=j
(……自分を、他人として見るような言い方だったな)
【少女にとって、彼の今際の果ての台詞】
【些細なことが、耳朶に残響している】
(何故私はこんなことを気にしてる……?)
(…以前はもっと、満ち足りていた筈なのに……)
【路地を駆けながら思考する】
(――嗚呼、酷い矛盾)
(こんなことでは、本当に消えてしまう)
【困惑と懸念で一杯になった心を抱えて】
【リーズ・グレイトツリーの姿は、闇の中に沈んでいった】
/お疲れ様でしたー!
/もっと攻撃して頂いても良かったのですよ!
/しかし、すみません、申し訳ないことに此方は楽しかったです!ありがとうございましたー!
677 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 01:54:05.35 ID:1njefXI0
>>674
【砲撃でも来るのかと思い身構えていたが】
【何もなくなっていたことを知る】
結局なんだったのかあのものは単なる捕食者かならば我はそれに巻き込まれただけか何もできなかったな結局。
【手に持った剣を消す】
さて気を取り直してほかの場所へ行こうまだまだ見足りぬものがたくさんある。
【何事もなかったかのように、歩き去っていった】
/乙でしたー
/重ね重ね申し訳ないー
678 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 01:54:06.99 ID:LaX1rcAO
>>673
そんな物……必要ない……だから、関わらないでくれ……
【男を無視して、行こうかとも考えたが男が邪魔で進めない】
【少し鬱陶しそうな眼をし、足が止まる】
【もしかしたら、見えたかも知れない】
【揺れた瞳の奥、その先には……】
【恐怖があった、恐れがあった】
679 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 01:55:02.61 ID:SFvkHTEo
>>676
/うふふ、良いのです後の布石になりますから
/とも乙でしたー
680 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 01:55:29.90 ID:sCFasLwo
>>671
っ……――!
【男の進む道を遮るように広がる嫌な臭いに、彼は思わず足を止め、口元に左手をかざした】
【そして、その臭いの元となった物体の正体は何なのだろうかと、辺りを観察する――】
【飛び散っている物体は、血と肉片――】
【――さらに、この立ち込める死臭を嗅げば、それが死体の破裂した物だと分かった】
――――おいおい、穏やかじゃねえな……
【そして彼は足元に投げ捨てた煙草の火を踏み消しながら、次に起こるであろう、自身を危機に晒す状況に身構えた】
681 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 01:56:06.50 ID:ZpEu7xo0
>>675
………あれは…気にしたら負けなの、なの
【気にしたら負けとそう言いきる】
【しかしドアの前からキキーと言う効果音のような音がなり】
「お茶ちょーだい」
【ノックの音とともにこんな声が聞こえてくるが】
【クーは無言でドアの鍵を閉めた】
682 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 02:00:11.92 ID:DJCf.gSO
>>681
いやいやいや気になるよ?!
【これは流石に負けます】
え?あ・・あのお客さんじゃないの?
【無言で鍵を締めるクーに尋ねる】
683 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 02:02:22.40 ID:sZ0594Mo
>>680
【前方には異常が起こる様子もなく、しかし、異様な雰囲気は消え去ることはない】
【恐らくは、死体が落ちてきた先……上方に視線を向けたならば原因を察することが出来るだろうか】
――……
【見上げならば、視界に映るは路地裏の壁に切り取られた狭い夜空】
【其れの中程――上方6mの位置に突き出た鉄骨。そこに一つの影が存在した】
【漆黒。全身を包むは東洋の「忍」と呼ばれる隠密の纏う衣装】
【身長は170cm程度だろうか、覆面と頭巾で頭部を覆い、手の先と目元以外に肌の露出はない】
【其の双眼が、男を真っ直ぐに射抜く。絶対零度の感覚を孕む右の眼と……蜻蛉の眼を彷彿とさせる濃緑の半球体をした左奇形眼】
【キチ……キチ……と、何かが軋むような奇音を鳴らす――夜を生きる異形の一片が】
【何らかの手段でか鉄骨の下部に両足を付け、逆さ吊りになりながら一点……男に捉えている】
【異形の周囲には、先程の頭部の持ち主かバラバラになった四肢、胴体が「宙に浮いていた」】
684 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 02:04:14.37 ID:KAgg3.AO
>>678
――…残念、“時間切れ”だ。
【無表情で、静かにそう呟く】
【―――≪Insight≫】
【全てを見据える其の瞳は、確かにその姿を捉えた】
(…何に対してか、までは推測出来ないか)
(思念を読み取る事が出来ない以上は、少々“不愉快”でも…)
――関わらない、というのは出来ない相談だ。
俺に捕まった以上はな?
【肩に手を置く事で、反応を見ようとする】
…さて、単刀直入に聞くが、どうした?
685 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 02:09:08.52 ID:LaX1rcAO
>>684
触……るな……!
【肩に置かれた手を、人とは思えない力で】
【無理やり払い除けようとして】
……話す事じゃない
【話すつもりは無いらしい】
686 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 02:09:33.08 ID:ZpEu7xo0
>>682
護…外では何もなかったの、の
【真顔でそう言う】
【しかし】
「何もなかったってなんだよー!確かに俺がい」
【外から何か聞こえたが】
【クーの足元から若干風がきてクーが何かに集中したような顔になり】
【数秒後何も聞こえなくなった】
【ちなみに風でスカートがめくれ白い…おや?誰か来たようだ】
687 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 02:11:19.88 ID:sCFasLwo
>>683
……――
【彼は上方を見上げ、自身を見下ろす異形の生物に気付いた】
【――いや、気付いてしまった】
【気付かないフリをして、逃げれば良かったと考えるのも束の間】
【その対峙する相手を見据えながら、彼は言葉を発する】
――――はっ、そりゃ一体何のジョークだよ……
路上パフォーマンスをするなら、もっと時と場所を選ぶべきだと思うぜ?
【冗談混じりの軽口を叩きながらも、その額には一筋の冷や汗が流れる】
【――そして、彼は背中に差した剣の柄に、右手の指を掛けた】
688 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 02:16:01.38 ID:DJCf.gSO
>>686
え?いやだって外―――
【とまで言った所で少年の声が消える】
・・・・・何もなかった、うん・・
【何か少年の幻覚とかクーの白いソレの幻覚を見た様な気がしたけど忘れる事にした】
689 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 02:17:02.14 ID:KAgg3.AO
>>685
―――!
【若干目を見開きながら、抵抗の力を入れる事無く降ろされる】
…話せない事じゃないなら話せ。
それとも―――何が“怖い”のかについて、聞こうか?
【一切怯んだ様子は無い】
【あたかも、そのような反応が返って来る事を最初から知っていたかのような様子だ】
690 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 02:20:13.69 ID:sZ0594Mo
>>687
――……。
【無言。覆面に覆われた口から声が漏らされることはなく】
【男の言葉は無為に夜気へと溶け、消えていった】
【異形はゆらり……と柳が流れるような動作で懐に右手を差し入れると】
【衣装の隙間から指に挟むようにして三本の凶器を取り出した】
【凶器――25cm程の大きさであろうと推測される鉄製の「苦無(クナイ)」】
【異形は武器を手に取った瞬間……其の位置から襲いかかる……いや――】
――剣士、か……。
【――ボソリ、と。嗄れた声で呟くと】
【鉄骨に固定していた足でトン……と接触面を叩き、地上へと落下を開始する】
【落ちる木の葉のように、だが鋭角な隼のように。6mの高さから一直線に落着した異形は】
【しかして衝撃を殺しきったのか、獣のように四肢を付けた着地姿勢から幽鬼の如き動作で立ち上がる】
【互いの距離は約5m程度だろうか?】
【異形は一点、男に奇形眼を向けながら、左手を開くようにして向け、右の苦無を挟んだ腕を振り被る】
691 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 02:21:24.20 ID:ZpEu7xo0
>>688
うん、何もなかったの、の
【リリーが「止め刺すなら…外でしないと駄目でしょ…」】
【とか呟いてたのは余談、絶対余談】
692 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 02:23:32.63 ID:SFvkHTEo
【路地裏】
…………
【血の池に横たえる少年、その髪は紅白に染まっている】
……血は代価、依代、体という器を廻す赤い式、流動する魂
【それを吐きながら少年は上体を起こす】
――――――――
【左の指を鳴らし、そして漏れ出た影が少年の傷口に集う】
【血の流失を止めるように、欠損した肉体を補うように】
代替品のさらなる代替品ってトコか、はっ!皮肉にもなりゃしねえや
【体を引きずりながら近くの壁に背中を預ける】
ふう……しかしなるほどこうすりゃ良いのか、でも意識を失うと解けるなこの状態だと
【少し震えた声を上げながら、息を落ち着け暗い狭い空を見る】
【緑に映るのは輝く星】
693 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 02:24:32.85 ID:DJCf.gSO
>>691
うん、・・・ところで羊羮美味しいね。
【リリーの呟きが聞こえても】
【話を反らす】
694 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 02:24:57.73 ID:LaX1rcAO
>>689
【彼女は諦めた様に、壁に背を預けた】
【少し狭い、満天とは言えない星空を見て】
……喉が、乾くんだ
水を飲んでも、乾いたまま……
血、血が、欲しくなるんだ、生きた血が
今だって、君を襲ってしま……わないか、と思うと怖くて仕方がない
【彼女は、吸血鬼だった】
【この口振りからすると、血を飲んだ事は無いのだろう】
695 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 02:30:23.85 ID:sCFasLwo
>>690
……――ッ!
【相手が落下してくるや否や、彼は右手に掴んだ剣を鞘から抜き放った】
【――その種別は、両刃のロングソード】
【剣の外観からは特別な様子は感じられず、武器自体は普通の物であるようだ】
――……・
【そして彼は左足を前に出し、剣の切っ先を相手に向け、右頬の横で雄牛の角の如くロングソードを構える】
【これは西洋剣術において“オクス”と呼ばれる、基本的な構えの一つだ】
696 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 02:35:59.39 ID:ZpEu7xo0
>>693
やっぱり出してよかったの、の
と、ついでにお饅頭も出すの、の
【そういって立ち上がり棚から饅頭を出す】
697 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 02:39:06.04 ID:sZ0594Mo
>>695
……。
【異形は、構える男を見ても恐れる様子や躊躇う様子もなく】
【ただ眼前の存在を空虚な眼窩に納め、】
……疾――
【浅く空気を吐き出すとともに振り被った右腕を】
【腰を捻る動作とともに水平にすると、其のまま身体に左に通り抜けるようにして横一線に振り払った】
【其の動作と共に、指に挟んでいた三本の苦無が男に向けて投擲される】
【軌道は広がるように飛ぶ3WAY。一本は男の腹部付近、もう二本はそれぞれ男の左右1.5m程の位置を「通過する」ようなモノ】
【苦無自体は毒が塗られていたり特殊な金属が使用されているわけでもない】
【だが直撃した場合、鋭利な刃により浅くないダメージとなる場合も考えられる】
【速度は常人でも目で追える程度……冷静に対処したならば払うことも難しくないだろうか】
【左右を過ぎる苦無は前述通り放っておいたならば男に当たる事はない】
【ならば何故か――目を凝らし観察したならば、見えるかもしれない恐らくは異形を、死体を「吊るしていた存在」】
【――夜闇に紛れる、細い「繊維」が苦無の柄に張り付いている事に】
698 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 02:56:16.75 ID:sCFasLwo
>>697
【その攻撃に対する、彼の対処は迅速だった】
【相手が苦無を投擲すると同時――いや、それよりも僅かに早かったであろうか】
【上半身は“オクス”の構えを維持したまま、相手との距離を詰めんと駆け始める】
【そしてこちらに向かってくるは、三本の苦無】
【――――だが、その技の軌道も読んでいた】
【敵の攻撃の初動だけを見て、その動きを先読みし、先手を打って対処に出る】
【戦闘において、極めて重要とされるテクニックの一つでもある】
【彼は冷静に、まず自身の正面から向かってくる苦無を剣で薙ぎ払い、叩き落とす】
【――そして直後、今度は右足で地面を強く蹴り出し、上空へ向かって跳躍した】
【三本の苦無の軌道から察するに、両端の二本は遠隔操作が可能――】
【あるいは武器に細工がしてあり、何らかのトラップの布石なのではないだろうか、と――】
【そこまでを先読みした結果、この行動に出たのである】
【上空へ跳んだことにより、こちらの動きを読みにくくする狙い――】
【さらに、その落下による加速から、剣撃の威力を倍増させる狙い】
ハアァァァ―――ッ!!
【彼は上空でロングソードを振り被り――】
【落下のタイミングに合わせて、敵を上から縦一閃に両断せんと、斬り掛かった】
699 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 02:57:01.32 ID:AP2q0.SO
【とある寂れた埠頭、倉庫内部にて】
……さて。
こちとら急いでるんだ、ちゃちゃっと吐いてくれないかなぁ?
「モヤシみてえな面しやがって、生意気に……誰が吐くかよ、クソ」
【黒いカッターシャツの上からブラックスーツを羽織り、同色のスラックスを穿いた青年が】
【鎖で手足を縛られた男と、呑気に談笑している】
あはは、酷い事言うねー。まあ、言い得て妙だけどさ。
取り敢えず、お喋りはこの辺にして……
「誰が吐くか、俺はそう言った――悪い事は言わねえ、手を引いて足を洗え。
そうさな、その後は男娼にでも成ったら如何だ?旬は過ぎてる、引く手数多たぁ往かんだろうが――ッ!!」
【二人は何やら語らった末に、ちょっとした不都合が有ったようで】
【青年の燻らしていた煙草が、滑って男の額へと―――】
【押し付けられ、ない】
“急いでる”……“俺はそう言った”。聞こえなかったのかい?
アンタが洗いざらい吐き出す、俺は其れをクライアントに報告する。
そしたら、晴れてアンタは自由の身になれる。十全なハッピーエンドだとは思わないか、なあ。
サニーサイドアップなんて、冗談じゃない。
出来る限りスマートに事を進めようぜ、お兄さん……
【彼は、煙草片手に飄々と】
【脂ぎった前髪の焦げる匂いを嗅ぎながら、笑って言った】
700 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 03:09:49.70 ID:sZ0594Mo
>>698
ほぅ……――?
【無感情にして機械的な声色】
【だが、男の行動と其の的確さに浅く息を吐き出す】
【重力加速を付与する事で殺傷力を増幅させる。其れは利に適っている】
【だが、攻撃を読みづらくする結果とは成り得無い。翼無き人間では空中で出来る動作など限られているからだ】
【変則的な動きの無い、大動作を交えた斬撃では――未だ届かない】
【異形は至極冷静。感情に一切の揺らぎも生じさせず攻撃を視認すると、本能レベルで身体を動かした】
【軽く地面を蹴りバックステップをすることで、斬撃の軌道から逃れると同時に2m程の距離を稼がんとし――】
< 挟め/絡め >
【――同時に先ずは右手の行動。先程左右を通過した苦無……其れの柄に括りつけられていた糸が左右から挟みこむようにして襲いかかる】
【異形の能力は、「様々な特性を持つ糸を掌より生成/操作」するという代物である】
【左右、男の胸部付近の高さを目指し襲い来る二本の糸は、接触した場合其の箇所から蛇のように身体に絡みついて行こうとするだろう】
【糸の性質は「強靭」。強い物理耐性を持ち、一度絡みつかれたならば常人の腕力で千切るのには苦労するだろう】
【――次いで左手の行動。自身の背へと向け、そこに括りつけられていた白刃を覗かせる】
【忍者刀……と呼ばれる類のものだろうか。刀身は男の其れと比べると短く薄い】
701 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 03:31:17.54 ID:sCFasLwo
>>700
はっ……――
【相手が軽くバックステップをした瞬間、思わず男の口から笑みが零れる】
【――――それこそが、彼の狙いだったからだ】
【跳躍をしたところで、大して動きが読みにくくなるとは思えない】
【むしろ地に足が着いている方が、体の自由が利くのではないか――と】
【ならば、何故彼は跳んだのだろうか】
【それは――相手の攻撃に対し、“彼がその程度の動きしか出来ない”と思い込ませる為だったのだ】
【――――瞬間、「バチッ」と空気を切り裂くような音が鳴り、彼の体が発光する】
【その光の正体は――“電撃”】
【彼はただの剣士ではない――】
【剣士であると同時に、“電撃”を使いこなす能力者だったのだ】
【そして彼は左右から襲い掛かる糸などには見向きもせず、文字通り、目にも止まらぬ速さで突貫する】
【――それは、電磁誘導を使った自身の移動スピードの超加速】
【体に掛かる負荷が大きいため、一度の戦闘で乱発出来る技ではない】
【だが――使う場とタイミングを充分に活かせば、たった数回の加速でも、戦闘において絶大な効果を発揮することだろう】
――――紫電一閃ッ!!
【加速した体は糸のスピードなどを軽々越え、相手の正面から襲い掛かる】
【――――そしてそこから繰り出されるは、敵を真っ二つに両断せんと狙う、絶速の横一閃】
【相手の意表を突いたであろうタイミングと――加えて、電磁加速を使った超スピード】
【如何なる強者といえど、この斬撃に対し、的確な対処をすることは困難なのではないだろうか】
702 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 03:43:22.90 ID:sZ0594Mo
>>701
(――)
【能力による超加速。恐らくは、「尋常な存在が相手であれば」この瞬間、勝負は付いていた】
【キチリ……。異形の蜻蛉眼が一度鳴ると、瞬間――異形の世界が<入れ替わる>】
<魔蟲義甲壱式/蜻蛉眼>
【数万のレンズから形成される奇形眼】
【其れの機能を覚醒させることにより、一瞬だが世界を「コマ送り」で写し出すことが可能となる】
【行動の加速とはなり得ず、大きなデメリットの抱える技能だが、行動の最適化、または対処の幅を加速的に上昇させ】
【異形がぬらりと動く世界の中で、一つの行動を選び取った】
【白刃が重なり、砕ける音――。】
【攻撃動作は取ることが出来ない。ならば出来たことは防御。】
【背から抜いた忍者刀を斜に構え、力を流すようにして一閃を受け止める】
【だが、得物の差、そして加速により増幅された力は力を流そうとも受けきれるものではなく】
【忍者刀が砕け、夜気に鋼片を撒き散らすとともに其の身体を大きく後方に吹き飛ばした】
――……
【粉塵が巻き上がり、男の一閃により吹き飛ばされた異形の身体が視界から隠される】
【だが、攻撃が来ることはない。糸は制御から外れ、萎びたように地面に落ちている】
703 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 03:54:45.21 ID:sCFasLwo
>>702
――――浅いッ……!
【一閃を放った剣の手応えは、人間の体を斬り裂くそれとは違っていた】
【――完全に、決まったと思っていた】
【このタイミングで放った斬撃を、防がれたことも初めての経験だった】
【故に彼は驚き以上に、相手に対する賞賛の念と、ある種の感動さえも覚える】
はっ、何て野郎だよ……――
――――こりゃ本気で掛からないと、マジにやばいかもな
【次いで彼は左手を振るい、粉塵へ向かって電撃の奔流を放つ】
【その衝撃で粉塵を払う狙いと、同時にその中へいるだろう、敵に対する少しでもの牽制攻撃を狙った目的だ】
704 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 04:08:08.82 ID:sZ0594Mo
>>703
【電撃の奔流は、眩い輝きと共に粉塵を蹴散らし】
【其の奥に在る存在の頭の隣を掠め、覆面・頭巾を焼き飛ばす】
――……。
【怜悧。鋭く研がれた刃を思わせる、魔性の孕む顔立ち】
【銀糸の髪を風に揺らす其の様は、美しくも有り……其れ以上に永久凍土の如く冷え切っていた】
【外見の年頃は二十に差し掛かるか否か。――銀髪の異形は感情の起伏を灯さず男を見据えている】
(――左肩部損傷/左目機能不全/今戦闘中の使用/不可)
(対象確認/健在/体機能調整――75%使用/可能)
【黙して語らず。機能の反動で「見えぬ」左眼と、高威力攻撃を受け止めた影響でダラリと垂れた左腕】
【幽霊柳の如くゆらり……と右手を天へと上げると、掌を開き。両足を前後に軽く広げて構える】
【凶器を持つ様子はなく、只々今存在する「糸」を確認し――攻撃行動を開始した】
< 堕ちろ/爆ぜろ >
【ヒュ――と風切り音。其れと共に男の上から無数の物体が落下してくる】
【物体の正体は、惨殺死体の四肢、胴体。数kgの重量を持つ肉塊達が、重力を加味しながらも凶器となりて男へと襲いかかる】
【其の途上で、胴体のみが空中で「四散」。内包された臓腑や夥しい量の血液を雨の如く降り注がせ、精神的同様や血液による視界阻害、撹乱を狙う】
705 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 04:21:10.84 ID:sCFasLwo
>>704
くっ……――上か!
【落下してくる死体の四肢を、一つ、また一つ――と正確に見切りながら、軽いステップで回避する】
【だがその途中、四散した胴体から溢れる、血の雨を避けることは出来なかった】
【左腕で顔を庇い、視力を奪われることは防いだものの、その隙にも落下の攻撃は襲い来る】
【惨殺死体の左足が、彼の腹部に抉り込むようめり込んだ】
かはっ……――
【攻撃の威力によろめき、僅かに後方へ身を引く】
【だが、平常の彼ならこの程度の攻撃は、軽々と避け切ることが出来た筈だ――】
【ならば、何故そうすることが出来なかったのか】
【“電磁加速の反動”――】
【そのダメージが、まだ体から抜けきっていないのだ】
【対峙している敵は、相当以上の手練れである――】
【――今のやりとりだけで、こちらの不調を見抜かれてしまった可能性もあるだろう】
706 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 04:31:37.57 ID:sZ0594Mo
>>705
【死体が当たったとはいえ、通ったダメージは少ないだろう】
【重力以上の要素を加えていない肉塊は、ただ「落としただけ」】
【不調とは言え、与えられたダメージからは直ぐに立ち直ることが出来るだろう】
【――この攻撃が、「本命」であったならば……何も問題が無かったのだ】
――次手……。
< 絡め/絞めろ >
【異形の能力は「糸の自在の操作」。そして、死体は糸の操作により吊るされた状態から飛来した】
【ならば、死体には糸が絡み付いていることもまた――必然。】
【左足が腹部に命中した瞬間、死体を絡めていた糸が解け、男の腹部にグルリと巻き付こうとする】
【行動が成功した場合、糸は大蛇の如く腹部を圧迫し、ダメージを与え始めようとするだろう】
……――。
【男の不調は、猛禽のように研ぎ澄まされた鋭い右眼で察する】
【だが、積極的に攻め込む様子はなく、右手の平をただ「上」へと向けていた――。】
707 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 04:47:37.84 ID:sCFasLwo
>>706
しまっ……――
【相手の投擲技は、ただ放って来るだけではない】
【――その全てに、糸による遠隔操作と、糸自体による追加攻撃がセットとなってくっ付いてくるのだ】
【こちらがそれを思い出した時は、既に遅かった――】
【――敵の狙いは完全に当たり、彼の腹部に絡みついた糸が、一気にその身を締め上げんと圧迫する】
――――ぐっ……かは……
【糸の性質は、先ほどと同様に物理耐性のある物だったのだろうか】
【ロングソードで叩き斬ろうとするも、絡みついた糸にダメージを与えることは出来ず、さらに彼の体を締めつけるのみだ】
なら――――こいつで……どうだッ……!!
【――――瞬間、男の握ったロングソードがバチバチと光り、その刀身に電流が流れ始めた】
【電流によって加熱された刀身は、紅の色に染まり――】
【――能力によって作られた、即席の“ヒートサーベル”へと変化する】
【熱によって対象を切断する、ヒートサーベルの切れ味は先程までとは比にならない】
【もしこの糸が、クモの糸のように耐熱性も備えた物だとしたらアウトだが、物理耐性に特化した物ならばあるいは――】
【彼はまだ繋がれている一縷の希望に懸け、絡みつく糸を切断せんと、ヒートサーベルを振り下ろした】
708 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 04:59:58.39 ID:sZ0594Mo
>>707
【ソードを叩きつけられた糸は無傷ではないが】
【特別な切断技能を持たない限り、ただの斬撃一閃で断つことは、難しい。】
【しかし男の推測は見事に的中していた】
【異形の糸は強力ではあるが完全とは程遠い、一長一短な存在である】
【今男に絡んでいる糸は「強靭」の特性。単純な物理耐性を持つ反面、熱や属性、魔力などの要素に対しては無力】
【糸はヒートサーベルの高熱により焼き切られ、炭化した破片が風に乗り散らばった】
【同時に、死体の左足を繋いでいた糸自体が力を失い無力化される。糸は「一定以上の損傷を受けると、動かなくなる」ためである】
……――三ノ手。
< 穿て/穿て/穿て >
【だが、対処したとしても安堵する時間は――無い】
【落ちてきたモノは「四肢」。左足の糸は無力化されたが、残る三肢の其れは健在なのだ】
【周囲に散らばった肉塊より離れ、男を目指し三条の糸が飛来する】
【位置は男の右方より二本。左方より一本。狙いは其々右肩/右脇腹/・左太股となっている】
【糸に下されたコマンドは「穿て」。命中した場合、鋭く研ぎ澄まされた先端により肉を貫かれる可能性が在る】
【しかし、糸に対する警戒が出来ているならば存在に気づくことも難しくは無く】
【前方後方からの攻撃は――見受けられない】
709 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 05:11:50.58 ID:sCFasLwo
>>708
ハァ……ハァ……
【糸の締め上げから解放され、息を荒げるも、休む間もなく次の攻撃は襲い来る――】
【その次手に対抗するため、彼もすぐに身を起こし、剣を構え直した】
――――……うらぁッ!!
【そして大袈裟に振るわれた剣から放たれるのは、再び電撃の奔流】
【宙に舞う三本の糸を薙ぎ払わんと、豪の稲妻が空を切り裂く】
【――さらに電撃を放ったと同時、男も正面へ走り始めた】
【このまま遠距離戦を続けていても、こちらに勝機は無い――】
【――狙うのは接近戦に持ちん込んでからの、強烈な斬撃】
【相手との距離を詰めるため、走る、走る――】
710 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 05:21:29.90 ID:sZ0594Mo
>>709
【男を穿たんとした糸は、高熱を孕む電撃の奔流により焼き切られ消滅する】
【周囲の肉も同様に焦げ、狭い路地裏に異臭が濃密に広がっていった】
……勇猛果敢か、凡愚の蛮勇か――
【駆け出す男の姿を視界に捉えながら、嗄れた声を発する】
【キチキチ……と何かが軋むような音が「両脚」付近より静かに鳴らされ始め】
【右手の平は変わらず――天へと向けられていた】
【上には「何が」在っただろうか?しかし――正面から目を離し確認することは危険。】
【だが推測する冷静さが在れば、行動を予測する事も出来るだろうか――。】
――……示せ、貴様が霧状の雑魂に過ぎぬか。
我が毒腹に収めるに足る器か……――。
【ザリ……と、異形が一歩踏み込み、爪先を浅く立てた姿勢で待ち構える】
【距離は間もなくして詰まる――次の交錯は如何になるかは切る手札によって決まることとなるだろう】
711 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 05:37:26.91 ID:sCFasLwo
>>710
【相手の右手は、天空へと向けられ続けていた――】
【ここで畳み掛ければ勝負を決められるかもしれないという場面でも、何故か右手は使わなかった――】
【その理由は、何故か――――彼は攻撃を喰らいながらも、ずっと考えていた】
はっ……――
【そして間もなく、剣の間合いに届く距離に近付いたであろうといったところで――】
【――何故か男は踏み止まり、バックステップで二歩分ほど距離を取った】
――……
【彼の目線は、当然敵の右手が示す場所などに向けられることもなく――】
【――左腕を相手側に向ける半身の体勢となり、虎視眈眈と、敵の姿を睨みつける】
【そして、右手に持ったヒートサーベルには、再びバチバチと電流が流れ始め――……】
712 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 05:51:11.89 ID:sZ0594Mo
>>711
……――。
【同様に、異形も構えた姿勢のまま動かず】
【互いの間に漂うは視線の交錯、褪せる事無き死線の気配】
【一挙手一投足。あらゆる動きを見定めることが出来るであろう其の距離で先に動きを見せたのは――】
殺(シャ)――……ッ
【――腰を落とし膝を曲げ、限界まで低く構えを変えた異形であった】
【極端にヒットポイントを、斬撃の選択を限定させる低姿勢。頭の位置は男の腰程までになっており】
【鋭く息を吐くと同時に、左足で強く地を蹴り疾駆する】
【其れは這い寄る漆黒の気配。陽により伸びる影の如く、滑るような一歩の踏み込みで男へと迫り】
――――――
<<魔蟲義甲参式/飛蝗脚>>
【ダンッ――!と踏み込み前足となった右爪先で地を叩く】
【瞬間、膝関節が「逆向き」に折れ曲がり、異形は身体を小さく畳んだまま「跳躍」した】
【「飛蝗脚」……異形の内蔵する脚部機能。跳躍力を増幅させる効力を持つ其れにより】
【男の一刀の間合いギリギリから、下から上への急激な緩急を付けた変則動作で――「男の頭上を飛び越えようとする」】
【右手から伸びる糸は遙か上方。最初に異形が張り付いていた鉄骨に繋がっており】
【其れを操作することで空中制動、跳躍補助を行っているのだろうか――。】
713 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 06:12:35.48 ID:DJCf.gSO
>>696
あ、有り難う、悪いね。何か
【そういい饅頭を食べる】
【あの少年をこの饅頭の甘さで忘れようと】
【見てしまったリリーの白いアレを甘さで忘れようと】
/すいません、また意識飛んでました。夕方あたりからまた続き出来ますか?
714 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 06:12:38.96 ID:DJCf.gSO
>>696
あ、有り難う、悪いね。何か
【そういい饅頭を食べる】
【あの少年をこの饅頭の甘さで忘れようと】
【見てしまったリリーの白いアレを甘さで忘れようと】
/すいません、また意識飛んでました。夕方あたりからまた続き出来ますか?
715 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 06:13:57.25 ID:DJCf.gSO
>>714
/おっと重複してしまいました。すいません
716 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 06:14:22.13 ID:sCFasLwo
>>712
……――
【敵の右手は、攻撃の為の物ではないだろう】
【恐らくはこちらが近付いた瞬間を狙い、カウンター攻撃を仕掛けるための移動補助――】
【――そこまでを読み切っていたからこそ、彼は“踏み止まった”のだ】
【そして右手に握られるのは、電撃を溜めるに溜めた紅の剣――】
――――いくぜッ!!
【そのヒートサーベルを、宙空の敵を狙い――――投げ放った!!】
【電磁誘導によって加速した剣は、先ほど彼が見せた技と同様に、目視さえ許さぬ超スピードへと達する】
【電撃の速度で放たれる紅の一閃は――――まさに、火竜の一撃】
【相手が勝負を決めに来る、この瞬間を待っていた】
【こちらの攻撃速度は電撃――】
【――だが、敵は跳躍を始めてしまっている以上、その移動は糸で誘導する程度の速度しか出せないだろう】
【――――スピードの差は歴然】
【狙いに狙い澄ました必殺の一撃が、今――――敵の胴体を貫かんと、襲い掛かる】
717 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 06:25:28.73 ID:sZ0594Mo
>>716
――――か、はっ……
【迫る高速の一刀。異形の左眼は既に機能を失っており、先程のような超感覚による対処は不可能】
【異形が見ることが出来たのは、男の投擲動作まで。剣は寸分違わず胴体を貫き】
【其の身体を衝撃と電撃、そして切っ先による刺突撃のダメージは尋常なモノではなく】
【肉の焦げる匂いを撒き散らしながら、中空に存在した異形は夜闇へと吹き飛ばされ――右手の指が、浅く動いた】
< 捻れ >
【恐らくは此の戦闘における異形の最後の仕掛け】
【鉄骨に絡みついた糸が其の部位を異常な力で雑巾のように捻り上げ、裁断する】
【其れにより起こりうる状況は――男の頭上から巨大な鉄骨が落下してくると言うモノであった】
【軌道は特に操作されておらず、攻撃の成功に油断や慢心せずにいたならば対処は然程難しくないだろうか】
【だがもし直撃した場合は――数百kgに及ぶであろう鉄の塊の洗礼を受けるハメになる為非常に危険である】
【此の攻撃に対しては油断や慢心をしてはいけない】
【これは異形の最後の攻撃。この異形の手口を覚えていたならば――余計に冷静さが要求される】
718 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 06:42:18.88 ID:sCFasLwo
>>717
――――俺の、勝ちだ
【上空から降り注ぐは、鉄塊の雨】
【彼はその最後の攻撃に気付いてはいたが――】
【身じろぎ一つすることなく、その場に立ち尽くし、勝利の宣言を呟く】
【そして、落下の加速によってさらに勢いを増す無慈悲な雨は、地面に立つ男の体を踏み潰した――――ということはなかった】
【それらの物体は彼の真上で、まるで見えない手に掴まれたかのように静止していたのだ】
【その理由は、何故か――】
【――――そう、彼の能力は“電撃操作”だ】
【電磁波によって鉄の塊を操ることなど、此度の戦闘で見せられた、どの攻撃を防ぐことよりも容易だった】
【そして自分の身を避けるようにして、鉄の塊を周囲に投げ降ろす】
【――――能力者の剣士と、異形の能力者】
【この二人の長き死闘に、決着の刻が来た】
719 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 06:52:09.07 ID:sZ0594Mo
>>718
――……
【異形は路地裏の奥に倒れている】
【息はあるのだろう。荒く呼吸をしながら右手でズルリ……と貫く剣を引き抜き落とす】
【鮮血は、流さない。血液が通っていないのではなく、高熱により患部を焼き付けられているためだ】
【脚部を痙攣させながら幽鬼のごとく立ち上がるが、ダメージは甚大】
【恐らく戦闘続行は不可……宣言通り、戦闘は男の勝利――】
――愚昧也。我は二度と無く見せた筈だが?
【――そう、油断や慢心は此の異形を相手にしてはいけない。ましてや勝利宣言など】
【容易に対処出来る攻撃。ならば其の本命は……――】
< 穿て >
【――……「糸」。其れに尽きるのだ】
【投げ下ろされた鉄の塊より放たれるは、其れを括りつけていた極細の糸。】
【狙いは男の左胸部……心臓は外れているが、対処を誤った場合糸が身体を貫き激痛を走らせる事となる可能性が在る】
【異形の姿が、路地裏の闇に消えていく】
【攻撃の成否に問わず――淡く朝日の滲む路地裏での死闘に、決着は付くだろう】
720 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 07:05:31.76 ID:sCFasLwo
>>719
――……
【彼は自身を貫かんとする糸を睨みつけつつも、体を動かすことはない】
【――――奴が投擲に使う際に使用する糸は、全て物理耐性特化型のタイプだ】
【そして――それらの糸は、電撃その他、物理攻撃以外への耐久は無いに等しい】
【さらに、「糸は一定以上の損傷を受けると、動かなくなる」――全て、この戦闘の中で分かっていたことだった】
【ならば、何故男は動じないのか――】
【――そう、彼は鉄の塊を操る際に、“電気”を使っていたからだ】
【その威力は微弱かもしれないが、物理耐久以外は無力同然の、敵の糸にダメージを与えるには充分だったのではないだろうか】
【敵の糸が動かなくなるのが先か――自分の体が貫かれるのが先か――】
【――――その答えは、始めから分かっていた】
【だから、彼は心の中で反復する】
【この一撃を防ぐことは、今まで見せられたどの攻撃を防ぐことよりも容易い――と】
721 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 07:15:36.87 ID:sZ0594Mo
>>720
【糸に物理以外の耐久力は備わっていない。此れは正しい】
【だが皆無で在るかといえばそうではない】
【自然現象……降雨や強風、日光等に耐えうる程度の耐久力は、運用上最低限備える必要があるからだ】
【故に攻撃としての指向性の無い微電流では――些かばかり弱い。】
【しかし、内部を通る「信号」。生体電気信号に近いものが僅かに狂わされる】
【繰り手である異形が衰弱していたためだろうか。微電流は糸への命令に「バグ」を引き起こし軌道が変化】
【糸は男を掠めるギリギリの位置を通過し、異形の姿が見えなくなると同時に朝日に溶けるようにして消えていった】
【切り取られた空から、眩い朝日が差し込む】
【血臭死臭は未だ残るものの、瘴気にも似た気配は異形が去ると同時に霧散した】
【勝負有り――敗者・元機関No.171<鬼蜘蛛>】
/朝までお疲れ様でした、ですぜ!
722 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 07:30:10.25 ID:sCFasLwo
>>721
……――
【彼は消え行く糸を見つめながら、心の中で思った】
(ちょっとばかし、あいつの糸の強度を読み違えてたな……
――もし動きの狂った糸がこっちに向かってたら、死んでたとこだ)
【自重気味に肩を竦めながら、鬼蜘蛛が捨てたロングソードを拾い上げ――】
【その刀身に付いた血を拭った後、鞘に納めた】
【男の名は――“アレイド・シュナイダー”】
【――その名前が、かつて“黒き稲妻(ブラック・ライトニング)”と呼ばれ恐れられた、伝説の傭兵の名だと知る者は少ない】
【そして、アレイドはポケットからセブンスターの箱を取り出し――】
【その一本を口に咥え、ライターで火を付ける】
【一夜が過ぎ、その日の始まりを告げる眩しい朝日が路地裏を照らす中で――】
【彼はフゥー……っと、大きく煙草の煙を吐き出しながら、その場を去って行った】
/本当にお疲れさまでした
/対戦楽しかったです、ありがとうございました
723 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 09:48:44.92 ID:ZpEu7xo0
>>713
私が出したくて出してるんだから良いの、の
【そう言い微笑む】
/大丈夫ですよー
/あと一応返しておきますね
724 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 12:44:03.94 ID:QNrVUQDO
【病院―――とある、病室】
「………」
【黒髪ショートヘア、152pの低身長】
【茶色のカチューシャを頭に着け、おでこを出して】
【半袖ブラウスにプリーツスカート、紺ソックスにローファーを履いた少女が、ベッドで眠っている人物を見詰めている】
…よし、之で…
【彼女の隣には、白髪でうさ耳、空色のフリルが着いた浴衣を来た幼女】
【視線の先は、やはり彼女と同じ、ベッドの人物の顔】
【―――真っ白なベッドの上には】
【長い長い群青の髪をした、十八歳程の女性が、静かに眠っていた】
【その口元には、女性が息をする事すら困難だと言わんばかりに、呼吸器が取り付けられている】
【細い首筋から覗くのは、デフォルメされた猫のタトゥー】
…、では…宜しい、のですね?
「…、はい」
【幼女が少女に、確認する様に尋ね】
【少女が、小さく肯定した】
…《彼》を《殺さない》という約束、ちゃんと守って頂きますよ
「……分かって…、…います」
【俯きながら、そう応える少女】
【…その表情は、何処か悔しげだった】
―――――…では、行きます
【幼女は深く息を吸うと―――】
【詠唱を始め、その床に巨大な蒼い陣が展開し】
【ベッドで眠っていた人物が―――薄く、瞳を開いた】
/絡み不要!
725 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 14:43:57.77 ID:05dT2HQo
【公園】
……、ホットドッグがお好き、なんですの?
「……、ぅ。。」
【二人の少女が、ベンチに座りこんで話をしていた】
【片方は、透き通るようなプラチナブロンドの髪と蒼い蒼い目の、18歳ほどの少女で】
【右の人差し指には紅い石のついた指輪をはめ、首にはチェーンのついたコインを下げている】
【もう片方──必死になってホットドッグを食べているほうは】
【蒼みがかった長い黒髪を持ち、左目は夜色、右目は淡い燐光を放つ瞳の少女であった】
【此方は、蒼い目の少女と比べるとやや小汚く、浮浪児のような印象を受ける】
【そして、黒髪の少女の両手首には鎖の切れた手錠がついており】
726 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 15:03:31.51 ID:JAnHKIAO
>>602
つれないなぁ、せっかくの再会と勘違いが解けたんだから構わないだろうに
【両腕を僅かにひらひらさせながらも、意地の悪い笑顔を浮かべて頸を傾げた】
【もっとも、彼は絶対に抱き着かないだろうと予想しての行動だったりする】
【絶好調に性格悪いままだった】
727 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 15:08:45.44 ID:YRJ0CxEo
>>726
……んー、あー、構わねえっちゃぁ構わねえんだよ
俺はなっ
【ぺしぺしと自分の頬を軽く右手で叩きつつ、そう返事をした】
【意外にも大丈夫らしい】
【ただし、自分は】
……
【ちらっと、相手の怪我がある腕を一瞥した】
【少し気になるのだろうか】
728 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 15:13:04.37 ID:JAnHKIAO
>>727
……、…………えっ
【※体温嫌い】
【まぁ血で相手の服(しかも白)を汚すのも忍びないので腕を降ろして】
【それでも彼の視線に気付いたのか、少し困ったように笑うと】
あー……やっぱ治療、頼もうかな
【言って、羽織っている薄いコートを脱ごうとするだろう】
729 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 15:13:59.56 ID:BXCd7Iw0
【公園】
竹巻も味があって良いね
【儒者風の老人が竹で出来た巻物を開いている】
【とても酒臭く酔っ払っているようだ】
730 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 15:16:28.24 ID:YRJ0CxEo
>>728
ほ、ほんとかっ?
【何か嬉しそう】
【手早く刀を腰のベルトに差し、両手を自由にした】
【まずは傷口を見ようとするだろう】
731 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 15:22:22.38 ID:JAnHKIAO
>>730
(……血が好きな奴みたい)
【勿論、そんなことはないだろうと思いながらワイシャツのボタンを外し】
【右腕を抜いて乱雑に巻いていた包帯を解くと彼の目の前に晒す】
【傷口は、二の腕にナイフを突き立てそのまま間接辺りまで肉を裂いたよう】
【範囲は広いが傷自体は浅く、けれども出血は止まっていないのか滴っている】
【真っ白なワイシャツはその部分だけ鮮血に染まり、因みに下に着ているのはグレーのノースリーブである】
732 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 15:28:51.47 ID:YRJ0CxEo
>>731
(出血量から察するに傷は浅い……なら──)
【傷を少しの間見て、大体の見当をつける】
【表情は嬉しそうなものから一変、かなり真剣なものとなった】
【そこまで大怪我ではないにも関わらず、だ】
【そして何故か目を瞑り、押し黙ってしまった】
【その間、自身の膝の上で右手の人差し指だけを、とんとんと動かしている】
733 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 15:32:04.51 ID:JAnHKIAO
>>732
………………
【真剣なものへと表情が変わったので、茶々を入れることもなく黙っている】
【腕は白枝みたいに細く、この怪我以外にも切傷や火傷の痕が多く残り】
【しかしそれらは完治しているのだろう、醜悪な古傷が肌を侵食しているだけだ】
734 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 15:35:19.28 ID:YRJ0CxEo
>>733
……これか
【沈黙が終わり、一言呟くと同時に右手を傷口へと向ける】
【すると、手と相手の腕の間に魔方陣のようなものが現れた】
【もしもこの世界にある魔術の本をよく読んでいるのなら、その正体が分かるだろう】
【魔方陣の細かい部分は基本的で簡単な図式で出来ているが、それらを多数組み合わせてある】
【しばらくすれば、出血がゆっくりと収まっていくはずだ】
735 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 15:39:19.32 ID:VDf5lKUo
>>725
/まだいるかーい?
736 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 15:40:54.79 ID:05dT2HQo
>>735
/ここにいるぜ!
/ただ、途中で一旦落ちる可能性があります、と
737 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 15:41:27.61 ID:JAnHKIAO
>>734
……、…………
【少しだけ驚いた表情を浮かべるも、特別何かする訳でもなく】
【魔法陣の正体を把握しながら彼の治療を大人しく受けている】
【もし他の人に同じ魔術を掛けた事があるならば、分かるだろう】
【治癒魔術が効きにくい体質というのは嘘ではないらしく、治るのが遅い】
【それでも無事に出血は止まり、しかしこれも体質なのか何なのか……傷痕は消える事はないだろう】
ん。……ありがとうな
【血が止まれば、そう普通に礼を言う】
738 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 15:43:58.57 ID:VDf5lKUo
>>736
/何、構わん!
/此方も飯時にはちょいと落ちるやも
>>725
………ふむ、姉妹には見えんが………
友人か何か、か?
……衣服だけ見ると、見事に釣り合わんな………
【腰までの長さの濡れ烏の髪を高い位置で結い上げ、それを簡素な髪留めで固定した】
【白の小袖に漆黒の裃、顔の中心に横一文字傷の有る女が、ベンチの方へと向かって歩いて来る】
………然し、美味そうに喰うものだ
739 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 15:45:27.82 ID:YRJ0CxEo
>>737
……ふー
【魔術を終え、魔方陣を消して一息つく】
【神経を使ったのか、やや疲労の色が見える】
これでしばらくすれば治るはずだ
傷跡が残っちまうのがあれだが、悪いな……まだそこまでいけてない
【苦い表情をしてそう説明した】
【元々傷跡が消せる術式ではなかったようだ】
【尤も、例え消せる術式であったとしても残ることを、彼は知らない】
「全く……我が魔翌力をこのようなことに使うとは」
うるせぇ。使い魔なんだから文句言うな
【久々に刀が声を出した】
【どうやら怜司本人の魔翌力を使っているわけではないらしい】
740 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 15:49:14.76 ID:05dT2HQo
>>738
……ふぇ?
【先に女に気付いたのは、ブロンドの少女の方だった】
【ホットドッグを食べている少女の方は、女にもしかしたら気付いているのかもはしれないが】
【そんなことよりも今はホットドッグを食べるほうが重要らしく、其方を見ようともしない】
こ、こんにちは……、えぇ、と?
【ブロンドの少女は、女が此方に歩いてくるのを見て僅かに首を傾げる】
【きっと彼女が、自身の隣にいるホットドッグ少女の知り合いとでも思っているらしい】
/把握!
741 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 15:50:30.03 ID:JAnHKIAO
>>739
いや、もともと傷痕は消えないんだ。特に気にするな、疲れただろう?
【相手の様子に労るような声を掛けながら躊躇いなく血に濡れた服に再び袖を通す】
【そのまま、貧血なのか僅かにふらつきながらもゆっくりと立ち上がって】
ん、本当にありがとうな
【そう、頭を下げる】
【刀との会話は「仲良いな……」程度にしか思っていない様子である】
742 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 15:52:34.47 ID:VDf5lKUo
>>740
【無遠慮にすたすたと歩いて近づいて行き、膝を曲げてホットドック少女の顔を覗き込みながら】
……ん
【右手を軽く上げて、挨拶に答える】
………ふーむ
【次はブロンド少女の方に視線を向け、やはり顔を眺めて】
やはり、姉妹には見えんな。只の友人か?
いや、何となく見ていて奇妙な取り合わせに思えてな
【食事に夢中なのはそっとしておこうと判断、ブロンド少女に訊ねる】
743 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 15:58:07.69 ID:YRJ0CxEo
>>741
……はっ! よせよ、似合わねえ
【頭を下げたのを見て、どこか照れたようにまたそっぽを向く】
【妙に素直じゃないやつである】
【それからベルトから刀を抜き、杖代わりにして立ち上がった】
【前に会ったときより背が伸びたか】
744 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 15:58:09.84 ID:05dT2HQo
>>742
【ホットドッグ少女の顔は、幼いながらも整っている】
【しかし、頬についた泥や赤黒い、恐らくは血の痕の所為で汚らしい印象は拭えず】
【其れに加えて口周りにはケチャップがちょこちょこと付いていた】
いえ……友人、というほどでもありません、わ
ただ、この子のことが少々気になって、隣に座っていただけ、ですし。。
【ブロンドの少女は、大人しそうな声でそう答えた】
【友人というほどでもない、ということは、単に偶然、ここで知り合っただけの仲らしい】
……、えっと、貴女は、この子の知り合い、なのですか?
【ちょこんと首を傾げたまま、少女は尋ねる】
【傍らの少女のことを「この子」と呼ぶ、ということは、まだ名前も聞いていないという証拠だろう】
745 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 16:02:34.70 ID:JAnHKIAO
>>743
勘違いで人を嫌う奴よりは、これでも常識が有る方だからな
【素直じゃない様子を笑いながら、一回だけ緩やかに伸びをして】
【それから、ふと彼の身長が伸びてることに気付いたのだろう】
【割としっかりした足取りで接近しながら、彼の頭に掌を置こうとして】
【成功すれば互いの差を計る為、背くらべの要領で自分側に手を動かす】
【※174cm、ただブーツなのでそれよりも若干高めになってたり】
746 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 16:03:48.35 ID:VDf5lKUo
>>744
(………ふむ、向こうの住人か)
(……確か手ぬぐいが)
【頬に付いた汚れを見て、拭き取りたくなった様子】
【懐から手ぬぐいを取りだし、開いて畳み直す】
ふむ………まあ、気になるな、確かに
私もお前と理由は同じ、ただ気になったから来てみただけの事だ
別に、知り合いでも何でも無い
……何と言おうか、放っておくとむずがゆいと言おうか……
ただ何となく、気になるのでな
……と、少し待て
【畳んだ手ぬぐいを持って水道に向かい、湿らせて戻ってくる】
747 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 16:07:35.33 ID:YRJ0CxEo
>>745
ぐっ! ……わ、悪かったって、あんま突つくなっ
【痛いところを突かれたらしく、心苦しいようなからかわれてるような、何ともいえない表情に】
【それから背比べされて、ちょっと不思議そうな表情で首を傾げた】
【175ぐらいである】
748 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 16:08:42.68 ID:05dT2HQo
>>746
そう、なのですか
ふふ、お優しい方なのですね
【女のその言葉を聞き、ふわりと微笑むブロンドの少女】
【だが、「少し待て」と言われてきょとんとした表情となり】
【相手の動きを目で追いかけ──】
「……、♪」
【女が戻ってくる頃には、ホットドッグ少女の食事は終わっている頃だろう】
【満足したのだろうか、その表情は幸せそうで】
749 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 16:10:35.36 ID:JAnHKIAO
>>747
突っ込まれたくなければ、人の礼は素直に受け入れておくんだな
【言いながらも割と真顔で背くらべ】
【全長はともかく身長が負けてる事に気付いたのか何も言わないで掌を頭に戻すと】
【そのままグシャグシャと髪の毛を掻き混ぜるようにしながら撫でるだろう】
背、伸びたな?
【そう、柔らかく笑いながら】
750 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 16:14:06.61 ID:YRJ0CxEo
>>749
うぐぐ……
【目を瞑って眉ひそめて悩んでる顔】
【何故か受け取りたくないらしい】
わっ、な、何だよ……
背ぇ? まぁ伸びたな……ってお前は親戚か!
【頭撫でられてちょっとびっくり】
【それから突っ込むみたいに返事をした】
【しまった本当は170前後だった間違えた^q^】
751 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 16:16:13.12 ID:VDf5lKUo
>>748
いや……お前と並んでいると、特にな
片方の装飾品は指輪、もう片方は手錠……
……何とも、生活水準の差がはっきりと見える事だろうか、と
そう思うと………どうにも……
【比較すると、二人の服装の差が、より際立って目に映り】
【それを、無表情に何か不純物が混ざった、何とも言えない表情で見て】
……どれ、其処の。少し冷たいかも知れんが……
【戻ってくると、ホットドッグ少女の前の地面に膝立ちになり】
【その顔に付いた汚れを、濡れ手拭いで拭き取ろうとする】
752 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 16:18:07.91 ID:JAnHKIAO
>>750
お前みたいな親類は願い下げだ
……、……まぁ、家族はよく分からないからたまには欲しくなるけどな
【どことなく何かを思うように、しかし頭を撫でる掌は離さないで】
【悲しむような響きはなく、ただ何となく夢想するように瞳を細めた】
【家族――でなくともそういった関係の子が居れば、人はこうするのだろうかと】
【あーちゃんの妄想が零れたんですね、把握しました^q^】
753 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 16:21:38.79 ID:YRJ0CxEo
>>752
な、なんか願い下げって言われると地味に傷付くぜ……
【だそうで、ちょっとだけしょんぼりというか、落ち込んだ表情に】
【しかし撫でられてるせいか、すぐにどこか安らいだ表情になって目を閉じる】
【もういいや175で^q^】
754 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 16:23:39.83 ID:05dT2HQo
>>751
あぅ……確かに、そう、ですわね。。
【そう言われて、ブロンド少女は改めて自分達の服装の差異を認識したのだろう】
【此方もまた、なんとも言えぬ表情で自分の服と傍らの少女を交互に見つめ
「……、、わ、……、!」
【ひやりとしたその感触に驚いたのだろうか】
【ぴくんとホットドッグ少女は僅かに身体を震わせ、まるで猫のように目をまるくさせる】
【だが女の行動を幸いにも「攻撃」とは受け取らなかったらしく】
【しぱしぱと目を瞬かせながらも、大人しく汚れを拭き取られることだろう】
755 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 16:25:09.21 ID:JAnHKIAO
>>753
だってお前、俺みたいな親戚が居ても困るだろう?
【ほんの少しだけ自嘲の混じる言葉で、微かに笑いながら頸を傾げる】
【慣れているのか頭を撫でる手つきは優しく、柔らかで想像よりも大人しい】
【おまww】
756 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 16:28:42.41 ID:YRJ0CxEo
>>755
ん……別に困らねえさ
ネクロフィリアだろうが、魂と肉体が別であろうが、俺はこうやってあんたと一緒に居て安らぐ
それだけで十分だ
【静かで、穏やかな口調で、目を伏せたまま答えた】
【からかったり、冗談を言っているような雰囲気は全く無い】
【こういったところで、彼は真面目だった】
【どうしよ^q^】
757 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 16:30:38.21 ID:VDf5lKUo
>>754
………この世界で、今更。そうは思うが……
普段は目に付かぬから気にしないだけで、な
尤も、帰って眠れば直ぐ忘れるのかも知れんが……
……何とも、言い難いな
【言いたい事を表す、丁度良い言葉を見つけられないまま】
【頬、目の周り、口の周りと、汚れを拭き取って行く】
【それが終われば、今度は髪に手を通し、梳いて行こうとする】
どれ、これで少しは見目も良くなったろう
鏡が無いのは残念だが、まあ良い
どうだ?自分を清潔に保つのは気分が良かろう?
【そして、ホットドッグ少女と視線の高さを合わせ、正面から向かい合う】
758 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 16:32:04.18 ID:JAnHKIAO
>>756
……、……それは、また、嬉しいな
【雰囲気から、からかいや冗談が感じ取れなかったせいだろうか】
【やや声に動揺が浮かび、撫でる掌が僅かに強張ったのが分かるかもしれない】
【もし視線を上げれば――視線を彷徨わせて僅かに狼狽する姿が見れるだろう】
【コイツ、真面目に褒められたりするのに免疫が無かったりする】
【成長期という言い訳を使うんだ!】
759 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 16:35:55.01 ID:YRJ0CxEo
>>758
……
【目を開き、視線を上げる】
【だがその姿を見ても、からかったりはしない】
【その代わり、右手を下から上げ、自分を撫でている手を跳ね除けてから、相手の頭に手を乗せようとする】
【分かったよねーちゃん!】
760 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 16:40:35.56 ID:JAnHKIAO
>>759
【僅かに唇を開閉させ、しかし言いたい事が見付からないような表情】
【完全に意識が逸れていた為に、簡単に掌は跳ね退けられて――】
………………、……?
【自分の頭に手を乗せられて、きょとんとした、幼げな表情で彼を見る】
【言葉が見付からない、というのが一番近い表現なのだろうか】
【髪は冷たく、しかしさらさらと絹糸のように手触りがいいだろう】
761 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 16:41:55.32 ID:05dT2HQo
>>757
……、そう、ですわね。
今まではあまり気にしていませんでした、が──貧富の差、生まれの差
そのようなものは、見えずとも確かに、「在る」
いつの時代でも、恐らくそれは変わらないのでしょう、ね
【女の言葉に触発されたのか】
【ブロンドの少女は憂いたように小さく溜息をつき、ちらりと公園の時計に視線を移し──】
……、て、あぅ、う。もうこのような時間、ですの?
申し訳ございません、私この後用事がありまして──この子のこと、貴女様に任せてしまってもよろしいでしょうか?
【どこか、慌てたかのように言って立ち上がる】
【この慌てよう──余程重要な用事、なのだろうか?】
【一方、ホットドッグ少女】
【汚れを拭かれ、最初は落ち着かない様子であったが、顔がさっぱりしたのを感じたらしい】
【不思議そうな表情で、ふにふにと頬や口周りを手で触っている】
【髪の方は──恐らくかなり梳きにくいことだろう】
【蒼みがかった黒髪は、清潔な状態であればかなり綺麗なのであろうが】
【どういうわけか髪の、それも末端の方に乾いた血液が多く付着してしまっている】
【手入れもろくにしていないのだろう、髪自体も結構ぼさぼさで】
「……、、せー、け、つ?」
【正面から向かい合われ。ぱちぱちと目を瞬かせながらホットドッグ少女は首を傾げる】
【言葉の反芻──もしや、清潔の意味が分かっていないのだろうか?】
【その選択肢が頭に浮かぶほどには少女の言葉は幼く、拙い】
/ここでエルと共に中の人が一旦落ちまする……申し訳無い!
/恐らく1時間ほどで帰ってこれるとは思います。。
762 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 16:44:41.31 ID:YRJ0CxEo
>>760
(お、良い感じだな)
【優しげな笑みを浮かべて、ゆっくりと頭を撫で始めた】
【手つきは緩やかで、とても優しい】
自信持てよ。お前はそんな悪いやつじゃねえんだ
世界中の誰が何と言おうと、俺は味方で居るからさ。な?
【つい、そんな言葉をかけてしまった】
【こういう人間を見ると、つい助けようとしてしまう】
【これもまた、彼の悪癖といえば悪癖だった】
763 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 16:49:12.49 ID:VDf5lKUo
>>761
貧しく生まれても、力が有れば……この世界、容易く富は得られる
……が。そもそも、その方法も知らず機会も無ければ……
何ともならん、か………
………知識というものは大きいな
ん?急ぎの用か?ふーむ、名前を聞くのも忘れていたな
私は島津 綾菊。まあ、覚えておけるなら覚えておけ
【立ち上がった少女にそう告げてから、ちゃっかりと空いた場所に座りこむ】
……ん?そう、清潔
まあ、簡単に言いかえるなら………きれい、と言えば良いのか
きれいにして置くと、気持ちが良かろう?
…………うーむ……然し、この髪は……いただけんな
折角の黒髪が………
お前、風呂には入っているか?
【中々通らない手に、喉の奥から唸りを上げ】
【疑問に思った事を、そのまま訊ねてみる】
/あいさー、行ってらっしゃーい、ごゆっくりー
764 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 16:50:22.11 ID:JAnHKIAO
>>762
……、……ありがとうな
【自分から見れば大体の人間がそうだが、それでも年下に甘やかされてる気分は】
【なんとなくだが複雑で、拒む訳でこそないが甘受するのは難しい】
【けれども彼の優しさを跳ね退けるかといえば、そんな事は勿論なくて】
【詳しい事は言わず、とりあえずは礼を述べて深い話から逃げようとする】
765 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 16:52:41.60 ID:YRJ0CxEo
>>764
(……)
【ほんの、ただ一瞬だけ】
【ふ、と笑顔が消えた】
【代わりに覗かせたのは、考察するような学者じみた無表情】
ん、そっか
【だが次の瞬間には諦めたような笑みへと変わる】
【撫でるのをやめて手を下ろし、顔を逸らして目を閉じる】
【笑みではあるが、やや残念そうな複雑な表情だ】
766 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 16:59:36.66 ID:JAnHKIAO
>>765
……さて、と
【頭から手を離されると、ほんの微かに安堵したような表情となる】
【それから彼の表情に頸を傾げるも、何か言及するつもりもなく】
これからどうする?
悪いが話題が特に無くてな……
【苦笑を零し、彼に任せる。丸投げともいうのかもしれない】
767 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 17:02:09.50 ID:YRJ0CxEo
>>766
んー? んー、そうだなぁ
【右手を顎に当て、視線を左上に移して少し考える】
【少ししてから、相手の方に顔を動かした】
結構長い間会ってなかったが、何かあったか?
変わったこととか
【やはり思いつくのはそこにいきつくのか、近況を聞いた】
768 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 17:06:30.38 ID:JAnHKIAO
>>767
何か、か……
【うーん、と微かに唸って、それから何か思い出したようにあぁと零すと】
少し前まで記憶喪失だったな
今も実はここ百年より前の記憶があやふやだったりする
【完全記憶能力持ちが記憶喪失――というのは矛盾している気もするが】
【特に何かを思う訳でもなく、そんな事を口に出すだろう】
769 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 17:08:42.50 ID:ikJ3v9Eo
【山】
・・・
【膝まで隠れるフード付き薄手のコートを着た18歳くらいで】
【髪型は、6つの角のような髪が後頭部に逆三角形状に並んでおり、髪の色と目の色は緑青色で】
【顔付きは―天空のような…気まぐれに旅する風のようなそれの、青年が釣りをしている】
【ピラルクが何故か釣れている】
770 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 17:08:48.75 ID:YRJ0CxEo
>>768
……!
【あっさりと答えられた言葉に、目を見開いて驚く】
【それから眉を顰めて首を傾げた】
何だって……?
【信じられないことだったのか、聞き返してきた】
771 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 17:16:30.05 ID:JAnHKIAO
>>770
あぁ、まぁ
七分の一くらいしか記憶が戻ってないよ
【聞き返されて、もう一度言う】
【自分の事の癖にやけに他人事のような様子で、微かに頸を傾げて】
【表面上に変化はなく、この件について何か思っている節はないようだ。……少なくとも表面上は】
772 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 17:18:42.24 ID:YRJ0CxEo
>>771
……
【信じられない、と言いたげに軽く俯く】
【それから右手に腰を当てる】
【次に両腕を組んで更に俯く】
……そうか
【そんなモーションをしてから、ぽつりと呟いた】
【相手と違い、明らかに何か思ってるのが分かる】
773 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 17:25:33.52 ID:JAnHKIAO
>>772
……?
【何か考察しているのが分かったのか、微かに頸を傾げてみせるも】
【特に突っ込む訳でもなく】
で、お前は? 何か変わったか?
【そう、同じような質問を投げる】
774 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 17:29:12.05 ID:YRJ0CxEo
>>773
俺かぁ……
【とんとん、と左手に持った刀の柄を、右手で小突く】
【これはもう喋ったしなぁ、といった具合だ】
うーん。研究しかしてねえな
【相手と比べるとあまりに簡素な答えだった】
【どうにも平和だったらしい】
775 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 17:32:35.93 ID:JAnHKIAO
>>774
あー……研究か
【僅かに視線が泳ぐのは、なんとなくその単語に嫌な思い出でもあるのだろう】
【それに加えて研究内容を深く突っ込むのに、なんとなく躊躇いを覚えたのだ】
【深い意味はないのだが】
……まぁ、平和そうでなによりだ
戦ったらあっさり死にそうだしな
【一言余計】
776 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 17:35:34.52 ID:YRJ0CxEo
>>775
……研究つっても、正確には魔術の勉強さ
【視線をさ迷わせているのを見て、自分から内容を話した】
【何となく、これなら多少は安心出来るだろうかと思ったのだ】
お前っ、一言多いんだよ!
【むすっ】
【口を尖らせてしまった】
「言われておるな小僧。全く清々とするわ」
うっせぇ!
【刀の言葉によりむかっときたのか、ガン、と右手で柄をぶっ叩いた】
【刀はまた黙ってしまった】
777 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 17:40:38.37 ID:JAnHKIAO
>>776
あぁ、そっちか
魔術なぁ……俺は魔力の精密操作が苦手だから大雑把なのしか出来ない
【彼の目論見通り、ほんの僅かに安心したような表情を浮かべて言葉を返す】
【知識は――しかし先程言ったように記憶が曖昧な為、余り得られないだろうか】
だってお前、事実だろう?
模擬戦ならともかく殺し合いは簡単に負けそうじゃないか
【「その刀にも言われてるしな」と、もう心の底から愉しそうに付け加えて】
778 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 17:43:49.23 ID:YRJ0CxEo
>>777
逆に俺は大雑把になるほどでかいのがまだ出来ん
傷跡消すぐらいの精密なことも出来ん
……中途半端なのな
【しょぼん】
【自分で言って自分で落ちこんでしまった】
あーぐーが……あぁ! 微妙に言い返せん!
【口篭もり、悔しそうに叫ぶ】
【結構悔しそう】
「フハハハハハ!」
だぁもう笑うなぁ!
【刀が思いっきり笑った。それはもう楽しそうに】
【あんまりにも苛立ったのか、鞘に収めたままそのへんの瓦礫に振り下ろした】
【と、瓦礫が粉々に】
779 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 17:53:38.45 ID:KUYjgrg0
【街中】
【黒髪にアロハシャツと黒長ズボンを着た青年が歩いていた】
【手にはなぜかヘルメットを持っている】
親方も、くれるならもっと良い物くれればいいのに・・・・・・
【そういって、持っているヘルメットをまわしながら文句を言っている】
780 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 17:53:54.21 ID:JAnHKIAO
>>778
まぁ、そこは努力だよな
それに傷痕は残るって言っただろう?
【落ち込んでいるのに微妙に慰めにはならない言葉を投げかける】
【頑張れと言いたいらしいが、何かこう……少し違うというか】
ふふ、なんなら今度戦うか?
【悔しそうにする姿に笑って、しかし粉砕された瓦礫に微かに瞳を細める】
【思っているほど弱くはないのかもしれないな――そんな風に思考を修整し】
……さて、俺はもう行くか
割と面白かったが少し休みたいし、な
【言いながら、硝子の嵌められていない枠だけの窓へと歩みを進める】
781 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 18:00:10.72 ID:YRJ0CxEo
>>780
ったく、慰めの下手なやつだぜ
【かけられた言葉に苦笑いで返す】
【意図はちゃんと伝わったようだ】
勘弁してくれ。負けるのは目に見えてる
それでも手加減してくれるってんなら、喜んで、だがね
【振り下ろした刀を左手に戻し答えを言う】
【悔しがってはいても、実力の程は弁えているのだ】
あ、ああそうだったな。貧血だろうに、長々と引き止めちまった
悪ぃな
【右手に額を当てて、また申し訳なさそうに謝った】
【今日は変に気遣いだ】
じゃ、またな、”つーちゃん”
【窓へと歩いていく背中に向けて、別れの言葉を投げる】
【──変な呼び方をして】
782 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 18:04:53.18 ID:JAnHKIAO
>>781
慰める気がないからな
【酷い奴だった】
弱い奴をいたぶる趣味は無いよ
そうだな……能力だけ、道具は使わず体術縛りでやれば此方が不利か?
【割と真面目に釣り合いを考えているのかそんな風に呟くも】
【気遣いすぎてなんだか気持ち悪い感じにちょっと表情を引き攣らせてから】
……――――は?
【 】
【ものっそい間抜け面で、彼を見た】
783 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 18:09:06.35 ID:YRJ0CxEo
>>782
体術をまともにやったことが無いのなら、接近すればボコボコにする自信はあるな
【と、何故だか自信無さげに答えた】
【どっちなのやら】
【表情の変化にはきょとんとしてみせた】
【本人としては気遣いすぎてるつもりがないのだ】
へ?
【そして名前を呼んで、こっちを見られて、またきょとんとする】
【首まで傾げている】
784 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 18:11:47.01 ID:JAnHKIAO
>>783
……いや、つーちゃんってなんだ
【衝撃が強すぎて反応が遅れてるのか、なんかよく分からない無表情】
【どうすればいいのか分からずに問い掛けながら、窓枠に座り】
【※それなりに高いかもしれない】
785 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 18:13:10.53 ID:ikJ3v9Eo
【山】
・・・
食えるのかなァ〜?
【膝まで隠れるフード付き薄手のコートを着た18歳くらいで】
【髪型は、6つの角のような髪が後頭部に逆三角形状に並んでおり、髪の色と目の色は緑青色で】
【顔付きは―天空のような…気まぐれに旅する風のようなそれの、青年がピラルクをみて、検討しているようだ】
786 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 18:13:48.12 ID:YRJ0CxEo
>>784
ツァーリの、”ツ”を取って、つーちゃん
いいだろ
【満足げというか、自慢げに笑ってみせる】
【本人的にはいいの思いついたと思っている】
【とりあえず見上げる形に】
787 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 18:17:18.12 ID:yBI5Tvko
【路地裏】
……ひっさしぶりに喧嘩したいなぁ。
【黒緑の着流しに身を包んだ灰色の髪の青年が歩いている】
【灰色の髪は高い所で結って肩先位まで垂らしており】
【その目は糸の様に細い所謂「糸目」である】
【右手には呑み込まれる様な「闇」を思わせる黒の鞘に納めた刀を持ち】
【背には己の身の丈以上もある巨大な木箱を背負っている】
【物騒な事を呟いているが気のせいだ】
788 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 18:18:31.09 ID:JAnHKIAO
>>786
……次会ったときに酷い渾名を考えてきてやるから楽しみに待ってろよ
【あれ、捨て台詞?】
【それだけを言うと、ひらりと彼に掌を振って】
ばいばい、赤木
“また”な
【別れの言葉と共に外へ行き、漆黒のコートは見えなくなった】
/乙でした、ありがとうございましたー!
789 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 18:27:57.49 ID:YRJ0CxEo
>>788
……お気に召さなかったかな?
【居なくなった後、一人で首を傾げてしまった】
しかし……ククッ、フラれたな
「人の心に踏みこむのには技術が要る。と、前の小僧が言っておった」
知ってるね。全くだ。
ま、気長にやるさ、気長にな
「ふん、解せんな」
【部屋内を歩きながら、刀と会話をする】
【壁際まで行き、反対側の壁の方を向いて、刀をベルトに差し、右手で抜刀】
【ヒュッ、という風切り音と共に、剣圧のようなものが出て反対側の壁に当たり、大きな斬り跡を作り出した】
おっ、出来たじゃん
「ようやっとか」
ははっ! 今日は最高の日じゃねぇか!
【上機嫌そうに一つ笑い、右肩に刀を置く】
そして、大変なのはこっからだ
【だがその笑みはすぐに消えた】
【いつも以上に真剣な表情でぽつりと呟き、刀を納める】
【そのまま、廃墟を後にした】
【Get abilty and……?】
【TO BE CONTINUED】
//お疲れー。楽しかったよ、ありがとね
790 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 18:33:40.42 ID:05dT2HQo
>>763
知識は、本当に大切ですわ、ね。
知るものと、知らぬもの──言葉にすればたったこれだけですのに、世界の中ではそれが大きな意味を持つ
……お父様が知識を求めるのも……そのような理由、なのでしょう、か。
【最後の一言は、本当に小さく。独り言のようにそっと呟かれたもので】
島津、綾菊──綾菊様、ですのね。
私はエルネスティーネ、と申します。
よろしければ、エル、と──そうお呼びくださいませ
それでは綾菊様、御機嫌よう!
【ワンピースの裾を軽く摘んで僅かに持ち上げ、ちょこんと膝を折る】
【そんな、西洋の礼をしてから、エルと名乗った少女はぱたぱたとどこかへ駆けていった】
【トットドッグ少女の方は相変わらず目を瞬かせ、じぃと女を見つめていた】
【そして相手から問われた言葉をなんとか理解しようとこくんこくんと頷き】
【そういえば、服を変えたときもなんか気持ち良かったなぁだとかそんなことを思い】
……、、ぅ。。きもち、いー。。
【何とか、それだけの言葉を紡ぐ】
【どうやらこの少女、複雑な発音だとか思考をする事は不得手らしい】
【次なる相手の問いかけにも、答えを返すのに幾許かの時間を有し】
、、。
【ふるふると、首をふる事で返事とする】
【その反応から、「風呂」の意味は理解しているのだろう】
/遅くなってしまって申し訳ない……!
/ただいま戻りました!
791 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 18:44:06.88 ID:VDf5lKUo
>>790
(………言葉を扱えないのか、それとも慣れていないのか……)
(……此方の言葉は或る程度理解している様子、反応も割と普通)
………ふーむ
まあ、そういう事だ。きれいにしておくと気持ちが良い
それに、見た目も良くなって良い事づくめという事だ
折角良い顔に生まれたのだから、な
だから、とりあえず朝か夜に一度、顔を洗うようにすれば良い
水は……公園に有るだろうからな
【返ってくる反応から、目の前の少女の知的レベルなどを推測】
……なら……そうだな、せめて水浴びの習慣は付けると良い
最悪こういう場所でも、髪だけは洗えるからな
本当ならシャンプーから何から上質の物を選ぶのが良かろうが……
まあ、街の銭湯にでも行く手も有ろう
……と、その前に。銭湯に行ってみた事は?
/お帰りー
792 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 18:50:57.53 ID:05dT2HQo
>>791
……、、ぅ
【矢張り僅かの時間を置いてから、こくんと頷く少女】
【どうやら女のアドバイスはしっかりと彼女に伝わったらしい】
【次なる相手の言葉も、どこか真剣な表情で聞いていた、が】
【途中途中で不安そうな表情を僅かに浮かべた事から、いくつか分からない単語もあるらしかった】
【「シャンプー」「上質」「銭湯」──具体的に言えば、この3つだろうか】
、、。……、、せん、とー?
【そして、先ほどと同じように言葉を繰り返す少女】
【彼女の言ったイントネーションでは「銭湯」ではなく「戦闘」になっているのだが】
【まぁそこは、ご愛嬌といったところだろう】
793 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 18:58:53.56 ID:VDf5lKUo
>>792
……………伝わっているのかどうかが分かり辛いな
分からない部分が何処なのか、も私には分からんのだが……
そうだな、何処が分からなかった?まずは其処から行こう
今回に限らず、分からん部分は自分から訪ねてみるが良かろうな
【浮かんだ表情から、何処かは分からなかったのだろうと考える】
【自分の言葉のうち、どれがそうなのかまでは判断出来ないが】
……惜しい!近いが遠い
少々音が違うが……まあ、金を出して風呂に入る所だ
広い、設備が整っている、この二点が長所か?
おそらく、街を歩けば偶には見かけるのではないかと思うが……
………街の表を、そもそも歩いているか?
えーと………ああ、そう言えば名前もまだ聞いていなかったか
794 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 19:01:51.05 ID:KUYjgrg0
【公園】
【ベンチにヘルメットをかぶった黒髪にアロハシャツと黒長ズボンを着た青年が座っている】
このヘルメットどうしようかなぁ・・・
【青年は手を後ろで組み空を眺めながら呟いていた】
795 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 19:07:57.96 ID:AP2q0.SO
>>787
//まだいらっしゃいますかー
796 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 19:09:04.99 ID:05dT2HQo
>>793
……、ん、んと、、「しゃん、ぷー」と、、「じょーしつ」、。と、「せんと、−」
【区切り方や発音がおかしいのもまた、思考が未熟な証拠】
【とつとつと何とか言葉を紡ぐも、殆どが単語の羅列となってしまっており】
【文法──例えば接続詞や、英語でいう前置詞が滅茶苦茶になってしまっているのは
教育の行き届いていない印でもあるのだろう】
……、、おっきい、おふ、ろ?
【銭湯の説明を聞き、なんとか少女なりに納得したらしい】
【また少しずれているのかもはしれないが、そんな答えを返し】
、、キ、ル。
たぶ、ん、それが……、なまえ。
【街の表〜の質問よりも、恐らくは名前の方を優先させたのだろう】
【自身の名前を、そっと呟く少女】
【その名前からは、不吉なイメージが拭い去れないが──?】
797 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 19:13:32.66 ID:da5ecgAO
【街中】
…
【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が本を読みながら歩いている】
【本のタイトルは「サルでも出来るメールの打ち方」】
【メールのハウツー本らしい】
798 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 19:14:50.22 ID:VDf5lKUo
>>796
(………まあ、言葉に関しては……自然にどうにでもなる、として……)
(その環境に有るかどうか、基礎的な知識が何処まで有るか、か……)
「シャンプー」は、髪を洗う為のものだ。そう覚えておけば困らない
「上質」、これは……兎に角、良い物の事を差す。「質」が良いなら「上質」だ
「質」については……考えると大変だから考えなくても良かろうな
「銭湯」、こちらはお前の考える通り。大きい風呂だ
金を出して入る、という所が重要だがな
【言語に関しては、教育より寧ろ交流の方が必要と考え、単語の解説は大雑把に】
【説明をすれば理解出来る事に、幾らか満足げにうなずく】
キル?ふむ………
呼び名か何か、と考えれば良いのか?
それだけで名前というのも、また考えにくい所だからな
【名前に対しては、イメージと音の不足に疑問を抱く】
799 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 19:22:11.80 ID:ZpEu7xo0
>>797
えーっと…あとは買う物あったかな?
【青のロングの髪にゴスロリ服をきた幼女がケータイを見ながら歩いている】
【しかし前方には注意をしていない、衝突しそうだ】
800 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 19:23:15.12 ID:05dT2HQo
>>798
……、、ぅ!
【新たに覚えた、3つの言葉】
【そのことがきっと嬉しかったのだろう】
【少女・キルはにぱーっと微笑み、「ありが、と」小さく礼を言った】
【そして、名前に関しては──】
……、?んと、ん、と……、ちが、う、の、か?
きる、き、るって……、たくさ、ん、、よばれ、た、、ぞ?
【──今日始めての、まともな会話、だろうか】
【矢張り拙い口調で、少女は不安そうにそう言った】
【恐らくその表情の理由は、「キルというのが本当は名前じゃないかもしれない」ということに起因しているのだろう】
【キル──Kill/殺せ】
【沢山、呼ばれた。誰に?】
【彼女の言葉を補うかのように】
【しゃらん、と手錠が小さく音を立てた】
801 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 19:25:22.64 ID:da5ecgAO
>>799
…
(…なるほど…絵文字を使うもんなのか…)
【色んな意味で危険なことを考えている】
【なので】
【ドンッ】
…む?
【正面からぶつかってしまう】
802 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 19:26:31.20 ID:DJCf.gSO
>>723
【護は饅頭を一つ食べ切りお茶を啜った後】
ふぅ、
・・・さて、クーちゃん、二人共に眠気が酷い深夜にやっていたから仕方ないけど気付いたらもう、土曜日から始まって5日目だし、そろそろ本題に入ろうか。旅行の話、
【さりげなくメタ発言したけど気にしないで】
いつ行ける日がある?僕はクーちゃんの都合に合わせるよ?
/リリー、クー、リルの方、続きです。用事があるので8時に一旦切りますが9時半には帰って来れます。
803 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 19:27:01.85 ID:ZpEu7xo0
>>799
/とつげきしたいあまり容姿描写を一行入れ忘れた…ごめんなさい
【まわりには人形が浮いている】
/を脳内補完してください
804 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 19:29:14.94 ID:ZpEu7xo0
>>801
あだっ!あ、ごめんなさい
【衝突したので謝る】
【礼も忘れず入れている】
805 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 19:31:52.66 ID:da5ecgAO
>>804
…いや…俺も悪かった
…本を読んでたんでな…許せ
【手に持つ「サルでも出来るメールの打ち方」を見せながら謝罪】
806 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 19:32:58.59 ID:VDf5lKUo
>>800
ふーむ……キル、と沢山?
まあ、言葉には同じ音で違う意味の物も多いからな
もしかしたらだが、違うのかも知れん
……此処から先は文法の面倒な話になるから飛ばしてしまうが
(斬る?ふむ……何とも、な)
(だが、まあ………理解しておらんなら、それも良かろう)
【職業柄と言おうか生業柄と言おうか、「キル」という音から想像した物は少々違うが】
【どちらにせよ、それを何度も呼ばれるという状況は、奇妙な物と考える】
【ましてや、彼女の手首の手錠を見れば、その疑念は増すが】
まあ、然程気にするな
例えば先程の娘……エルネスティーネと言ったか?
あれの呼び名が「エル」なのだからな
だから、お前のそれも、只の呼び名と考えれば良かろう
キルスティなのかも知れんしキルシかも知れん、姓がキルミスターだったのかも知れん
どれが本当か分からんのなら、自分で好きな物を選ぶも良いだろうしな
【複雑な思考よりは、単純明快に。そして、暗い想像よりは前向きな解決策を】
【良くも悪くも、馬鹿の選択肢を選んだ】
807 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 19:33:15.65 ID:ZpEu7xo0
>>802
ん…そう言えば結構経ってたの、の
【メタも気にしてない、ご都合主義ってすてき】
私はいつでも大丈夫なの、なの
/居るには居ますがほかの方と絡んでるので返事遅れそうです、ごめんなさい
808 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 19:36:52.52 ID:ZpEu7xo0
>>805
いえ、私も…ってこうしてたら終わらなくなるかもしれませんね
【可愛らしく微笑みを浮かべながら】
メールの打ち方分からないんですか?
【ケータイをポケットに入れながら尋ねる】
809 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 19:38:41.52 ID:da5ecgAO
>>808
…ん
【無表情で小さく頷く】
…あぁ
…機械は…苦手なんだ
810 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 19:40:16.48 ID:05dT2HQo
>>806
……、せん、とー、みたい、に?
【「同じ音で違う意味」──その言葉に、キルは反応を見せる】
【銭湯/戦闘】
【イントネーションは違えど確かに音は同じ。だが意味は違う】
【この2つの言葉のように、「きる」も複数の意味を持つのか、と暗に尋ね】
そっ、、か。。
【こくん、こくんとキルは頷き、ふんわりと微笑む】
【如何にこの少女が血に染まっていようとも、子供にはやっぱり笑顔が似合うものだ】
【そして、名前が話題になっていることからだろう】
【キルはじぃ、と相手を見やり】
ん、と、、んと……。おま、え、は……、、し、しま、。。
【先ほど、相手が1度だけエルに名乗った名前を呼ぼうとするも】
【発音するにはやや長い名前だったのだろう】
【しま、しまと何度か繰り返し、困った表情をする】
【もしかしたら、「しま」の後の音が思い出せないだけなのかもしれなかった】
811 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 19:40:41.34 ID:DJCf.gSO
>>807
ん、二人共に『いつでも良い』か・・・
【羊羮を一口】
さて、この場合どうしたものかな・・・
812 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 19:45:14.47 ID:ZpEu7xo0
>>809
それだったら…
少しなら私も教えることできますけどどうします?
【続けてこう尋ねる】
813 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 19:47:36.30 ID:VDf5lKUo
>>810
ん?おお、そうなるな、確かに
「銭湯」と「戦闘」。これは、同じ音だが違うものだろう?
他にも、船の灯りで「船灯」。列の一番前に居れば「先頭」
こういう具合に、同じ音で違う意味を持つ言葉を「同音異義語」とか言うのだが……
此処までは、覚える必要はない
まあ、そういう事で、お前の「キル」という名前には……
そうだな、余り明るい印象を持つ意味は無いかも知れん
まだ気にならんかも知れんが……自分で、好きな名前を付けるのも良いかも知れんぞ?
【内心で、理解力と習得の速さに舌を巻く】
【これならば少々難しい事を教えても問題無いかも知れない、と欲が出て来る】
島津 綾菊。長くて大変なら、綾菊と呼べば良い
その方が、発音するにも楽だろうからな
一音一音ゆっくりと、はっきり発音すれば良い
【自分の口を大きく空けて、手本になる様に動かして見せる】
/夕飯でちょいと落ちです
/二十分少々は掛かるかとー
814 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 19:48:25.43 ID:da5ecgAO
>>812
…む…
…いや…そこまでしてもらう訳には…
【無表情で本を閉じてズボンのポケットに入れる】
815 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 19:50:02.75 ID:mqPwlwDO
【路地裏】
…はぁ……ぜぅ……ふぅ……
…は…とうとうやばいかもな……
【腰まである長いポニテ白髪、死んだ爬虫類の様な紅い目は半開きにされ、口に煙草をくわえ、黒いパーカーの上に白衣を着た青年】
【が、壁に手をついて俯いている】
「マスター、お気を確かにしてください」
「頑張れ頑張れやればできるやればできる」
【青年の傍らには、水色のロングヘアーに赤い瞳、ナースメイド服を着てうさ耳カチューシャを付けた30cm程の少女が浮翌遊している】
816 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 19:50:19.88 ID:ZpEu7xo0
>>811
今度たまたま会ったときってのを考えついたの、の
【小さく「一週間連続とかになりそうって思ったからこの結果なの、なの」】
【というメタ発言を呟く】
817 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 19:54:30.62 ID:UwBx3js0
>>815
そこの人、どうしたー
【青年の後ろから声が聞こえる】
818 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 19:57:01.87 ID:ZpEu7xo0
>>814
ちょうどお客さんもこなくて暇な時間だったから大丈夫ですよ
【続けて答えて押し切ろうとしている】
819 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 19:57:43.69 ID:05dT2HQo
>>813
……、、どー、お、。。
【「同音異義語」と口に出そうとするも、まだキルには難しい言葉だったらしい】
【先ほどから彼女の発する言葉を聞いている限り、まだ4〜5音の言葉くらいしかしっかりと言えないのだろう】
【だが、その理由も恐らくは単純に「言葉慣れ」していないがためのもの】
【人間ともっと交流を深めれば、いずれはしっかりと言葉を話せるようになるのではないだろうか】
ん……、わかっ、、た。。
【こくん、こくんとキルはまた頷く】
【最も、語彙の少ない彼女にとって「キル」という名前は「普通の名前」でしかないために】
【彼女が名前を自分で考えるのは──まだまだ遠い先のことなのであろう】
ぁ、あや、、あやき、、く。。あや、きゅっ……
【島津の言葉を聞きながら、小さく相手の名前を呟くキル】
【時折噛んでは、「あやきゅー」だの「あきゅー」だの「あやぅー」だのとよく分からない発音をしているのだが】
/うぃ、了解しました
/いってらっしゃーい
820 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:00:17.65 ID:da5ecgAO
>>818
…ん…じゃあ…頼めるか?
…正直…やれそうになかったんだ
【無表情だがどこか困ったような雰囲気だ】
821 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:01:01.09 ID:DJCf.gSO
>>816
うん、そうだね、それがいい。
【ふと一泊2日だけど着替えとかは・・と思ったが】
【メタ発言で現実を見たのでそうする事にします】
/と、8時なので用事です。一旦切ります。9時半には帰ってきますので、携帯の充電が持てば。持たないなら10時当たりに成ります。
822 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:01:26.47 ID:VDf5lKUo
>>819
「あや」までは簡単に言えるだろう?口の形を変えなくて良いのだから
「き」と「く」、この二つを繋げて言うのが難しいのだろうな
823 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:01:59.89 ID:VDf5lKUo
>>819
/途中送信すまぬ
824 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:02:43.63 ID:0iZugEI0
【路地裏】
【男の死体が、三つ転がっている。】
【一様に苦悶の表情を浮かべてこときれているそれらは、路地裏にたむろするゴロツキたちだったものだ。】
【目立った外傷はないが、大振りのナイフの柄に手をかけたまま硬直したそれらは、間違いなく死んでいた。】
【パラリ】
【死体の転がる路地裏には不似合いな、紙のこすれあう音が響く。】
【音の主は男。暗色系のシャツとズボンを身に着け、その上から黒のマントを羽織った魔道士風の青年だった。】
【青年の外見は20代の後半程度だろうか。】
【背は185cmを超え、スラリとした細身に長い黒髪と黒曜石の瞳。美形と呼べるだろう顔立ちに、しかし表情は無い。】
【眼前の死体に傾注することもなく、魔法で生み出した明かりの下で、魔道士は手にした本のページを読み進めていた。】
825 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:02:55.77 ID:mqPwlwDO
>>817
見たらわかんだろ…死にそうなくらい苦しんでんだよ……
【ぜぇぜぇと荒い息をしながら答えて】
【よく見れば青年の顔の下には胃液と血が混ざったような物が広がっている】
「数日間の不眠、それに加え能力による精神、肉体共に何等かの影響」
「…状況はよろしくはないでしょうね」
【メイドが無表情で言いながら、声の主に振り向く】
826 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:04:47.96 ID:nki2TB6o
【路地裏】
悪ぃが……アンタの“願い”は依頼人の“願い”より軽いのさ。
【腰辺りまでの金髪を三つ編みにして垂らし、派手な赤いサングラスを掛けた男だ】
【漆黒のライダースジャケットと純白のジーンズの所々に、“流れ星”の刺繍が施されている】
【血塗れで血に伏す男に、其の右手を向けて―――――】
827 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:05:38.27 ID:ZpEu7xo0
>>820
じゃあここで立ったままでもあれですし場所かえましょう
【こう提案する】
828 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:06:06.96 ID:VDf5lKUo
>>819
「あや」までは簡単に言えるだろう?口の形を変えなくて良いのだから
「き」と「く」、この二つを繋げて言うのが難しいのだろうな
だが、まあ……急いで言う必要も無い
口を確り動かして、一つ一つの音を正しく出す事から始めてみろ
その内、自然に、繋げて言えるようになるだろうからな
(……やはり、慣れの問題か)
(知能の方は……割と高め、と見ても良さそうだな)
【自分の口元を指さして、やはり少々大袈裟な程に動かしてみせる】
【「あきゅー」と呼ばれた時には、それでは別人だろうと思わず苦笑い】
……さて、エル。話題をそろそろ戻してみるか
まずは、その髪を如何にかせねばな
私の言うように銭湯に行くか、それとも其処の水道でさっさと洗ってしまうか……
其処は、お前が判断すれば良い
/戻りましたー
829 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:08:59.24 ID:ZpEu7xo0
>>821
ん…決定なの、なの
【そう言い饅頭を食べ始める】
/了解です
830 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:09:10.96 ID:da5ecgAO
>>827
…ん…
…じゃあ…向こうに公園が…あったから…公園行くか
【無表情】
【背を向けて歩き出す】
831 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:12:34.60 ID:0qlniAAO
【聖都──下水道】
【研究所】
……………
【茶髪の手術服を着た少年が手術台から起き上がる】
【薄暗い部屋を見渡し】
ん…だここは……ぐっ!
【脇腹を押さえ苦しむ】
おいおい……
【ため息を吐き再び手術台に寝る】
832 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:13:07.96 ID:9OXrRKMo
【公園】
【やや癖っ毛な琥珀色のショートヘアーに赤茶色の瞳をした少女】
【ややシックなを着て、頭の右側にハートの髪飾りを付けている】
【ブレスレットをつけ包帯を巻いた両手が持っているのは―二枚のチケット】
これどうしようかな…私には二人で行く人の当てが無いしなぁ…
833 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:13:58.10 ID:05dT2HQo
>>828
ぅ。。
【こくん、こくんと頷いてから、今度はゆっくりと発音】
【「あ・や・き・く」「あやき・く」】
【何だ、ゆっくり言えばちゃあんと言えるじゃないか】
【それから暫く、キルは「あやきく」「あやきく」と繰り返し】
【やっぱり時々「あやきゅー」だなんて間違えたりもしていた】
【だが話題を戻され、またしぱしぱと目を瞬かせて何かを考える素振りを見せ】
ん、と……、、せんとー、、いって、みた、ぃ。。
【そんな結論を出した】
【彼女自身、銭湯に行ったことがないと言っていた】
【銭湯の選択肢を取ったのは、或いは好奇心が理由かもしれなかった】
/予想以上に早くてびびったわww おかえりー
834 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:14:42.53 ID:ZpEu7xo0
>>830
じゃあそうしましょう
【そう言いついていく】
835 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:15:59.98 ID:rkxUIB6o
>>826
【後方に着地音が一つ】
【焦げ茶色のローブ、栗色のショートヘアに赤いカチューシャを付けた少女が立っている】
【ローブはゆったりとしていて、袖口が広い】
【丈は膝までしかなく、両足首に青銅の足環を付けている】
【右手に持っているのは、古びた魔導書】
(――先輩が、僕に声をかけた理由、分かった気がするよー)
…ねぇ、何してるの、お兄さん
私に教えてくれないかな
【動作は止めようとせず、背中へ声を掛けた】
【それは、紛れもない≪Request≫】
836 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:17:27.36 ID:8ZEd0AAO
【公園】
にゃー、にゃー…
【艶やかな黒髪を背の中程まで伸ばし、紺色の学生制服の上から腕に『風紀委員』の腕章をつける精悍な顔立ちの少女が、四つん這いになり一つの高い木を見上げながら真剣そのもので鳴いている】
【腰には魔翌力が微弱に宿る純白の木刀に、四尺程ある大太刀『迅雷』を下げ、小太刀を後ろにつけている】
837 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:18:11.19 ID:da5ecgAO
>>834
【公園】
…
【ベンチに向かって歩いていく】
【ベンチに座り】
…よろしく
【ジャケットの内ポケットから黒いケータイを取り出す】
838 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:19:20.99 ID:KUYjgrg0
>>832
そろそろ、また資金が尽きたかなぁ・・・旅するのも楽じゃないなぁ・・・
またバイトするかなぁ・・・
【少女の近くに、何か独り言を喋りながらコーヒーを飲んでいる青年が歩いてきた】
【青年は頭にヘルメットをかぶり、黒髪にアロハシャツと黒長ズボンを着たおかしな服装をしていた】
839 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:20:36.05 ID:VDf5lKUo
>>833
うむ、その調子その調子
最初から周りの様にはいかん、という事だな
一つ一つ進めて行けば良い、お前の頭ならそう時間もかかるまい
……よし、ならば……この辺りだと……
確か、近くに一件有った様な気がするな
どれ、ならば行くとするか
【キルの選択を聞くと、座っている彼女へと手を伸ばし】
【ひょいと抱きかかえようとするだろう】
【嫌がられて逃げられた場合は、残念がりながらも直ぐに諦めて】
【どちらにせよ過程はキンクリ、銭湯へと到着する】
840 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:20:39.08 ID:UwBx3js0
>>825
(うはっ・・かなりやばい感じだな)
【声の主は、白のカッターシャツにジーパン。足はなにもはいておらず素足である】
【髪と瞳は藍色をしており、やや天パ、頭からは煙突のような物が一本突き出ている】
【青年の状態を見て少し驚いているようだ】
何だ?そんな副作用の強い能力なのか?
(てか、なに?妖精?)
【青年の周りを浮翌遊する少女を不思議そうに見る】
841 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:22:58.38 ID:9OXrRKMo
>>838
あら?誰かきました…
【顔を上げて青年の姿を見―】
・・・
【アレすぎる衣装に見なかったことにして、再びチケットとにらめっこを始めた】
842 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:24:09.00 ID:nki2TB6o
>>835
そうだね―――――――今から、“願い”を叶えるのさ。
【後方からの≪Request≫に応える彼に、リップサービスの気は無い】
【“願いを叶える”―――――おそらくは真実なのだろう、即答して】
お嬢ちゃんの今の“願い”は何だ?
俺は“重さ”を量って、“重い方の願い”を取る事にしてる。
【右手を下げると、倒れ伏す男に背を向けて――――彼女を捉える】
843 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:25:24.31 ID:05dT2HQo
>>839
……ぅ!
【こくん、と今度は1度だけ元気良く頷き】
【教えてくれた事への礼だろうか。「ありがとー」とそう相手に告げる】
【そして、ひょこんと抱えられて僅かに驚いた表情を浮かべるも】
【特に嫌がる事はなく、そのまま無事に銭湯まで行くことができるだろう】
【余談ではあるが銭湯までの道中】
【ずうっと、あやきく、あやきくと言葉の練習をしていた、とか】
844 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:26:15.66 ID:mqPwlwDO
>>840
「さあ?私には詳しい事はわかりません、適当に言いました」
【適当でした】
…はぁ…おい…お前…
【首を捻り相手に顔を向けて】
なんか…飲み物とか…持ってねぇか…?
…持ってる訳ねぇか…
【顔中に汗を浮かべ、目の瞳孔は少し開き気味である】
845 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:27:57.70 ID:KUYjgrg0
>>841
むっ・・・
【青年は少女が一瞬こっちを向いたのに気づいた】
【そして、すぐさま青年のことを見なかったことにされたことにも気がついた】
・・・・・・・・・君・・・いや、こいつやばいとか思ったでしょ・・・
【青年は困ったような、やるせないような顔をして少女に尋ねた】
このヘルメットはもらい物だから・・・俺のじゃないからね・・・
【などと、一部の奇抜な部分を否定した】
【第一奇抜なのは一部だけでなく全てなのだが彼はまったく気にしていない様子】
846 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:28:44.06 ID:ZpEu7xo0
>>837
【そのままついていき隣に座る】
はい、じゃあ最初に覚えることは、ボタンに文字が書いてあることです
【自分の白いケータイを取り出し説明する】
847 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:28:46.63 ID:p1XI8kSO
>>836
呼ばれたような気がしたにゃ
【身長30cmで、黄金に輝くネコメで、闇のような漆黒の長髪に、ネコミミが生えた少女みたいな謎の生物が】
【体がチョコレート色で、金色に輝く瞳、背中にバナナが生えている、凶暴な大きなワニ…チョコバナナワニに乗ってやってくる】
848 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:29:09.03 ID:nDJOwx.o
【路地裏】
そうね、私は確かに間違っているかもしれないわ
けれど、貴方が悪いの、分かるでしょう?――――そんなのに生まれる≠ゥら悪いのよ
恨むなら人≠ノなろうとした己が無知さを恨みなさいAmen
【黒いリボンをぺたん、と軽く赤色の長い腰まである髪の毛に貼り付けた
薄桃色の生地に艶やかな櫻の模様の和服にブーツの紅い瞳をした華奢な少女が立っている、アホ毛が軽くぴょこん】
【和服にはNo.[≠フ文字が黒く描かれている】
【彼女の目の前には血溜まりが広がっている――――そして、そこにうずくまる肉片が在り
彼女はそれに向け言葉を紡いでいた、何があったか知るには十分すぎて】
849 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:30:36.81 ID:xS3frZIo
>>848
/絡んでもいいですかー?
850 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:30:43.43 ID:e1PwBSY0
【世界のどこかにある、小さくて、寂れた採石場】
――やッれやれ、手土産にでもしようと思った蜘蛛の小娘にゃあ「Angel Dust」の機能を攪乱されるしよォ
そもそも、61番のジーさんが言った「他のナンバーズ」だって見つからん…というか、見つけようと思って見つかるもんじゃねェ
「新世界」だからって、まだ「新天地」とは言い切れねェな…!
【人がいないと思って、大きな独り言を吐きだしながら、派手に舌を打っているのは】
【どう考えても人間のそれではない大きな体躯と、禍々しい紅と黒の外装を纏った「何か」】
【彼は今、行くあてもなく、「見知らぬ世界」を放浪しつつ情報を集めていた】
【そう、彼はこの世界の存在でなければ、この世界で生きてきた時間も、非常に浅い、そんなヤツ】
【だが、確かに彼は「機関」を知っていた――それも、自分にとって「好ましい集団」として】
851 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:30:51.05 ID:tgWFRfc0
【公園】
昼間の暑さが無いのはいいけれど
何か呑み足りないね
【儒者風の老人が木魚を叩いている】
【とても酒臭く酔っ払っているようだ】
852 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:31:11.51 ID:da5ecgAO
>>846
…ん…確かに…書いてある
【無表情で頷く】
853 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:32:10.59 ID:VDf5lKUo
>>843
まずは此処、此処で金を渡す
それから……これは割と重要だが……
……字は、どれ程読める?
男女で分けられているから、それを間違えないように
【入口で料金を支払い】
【それから、暖簾を指さして文字を確かめさせる】
【その後奥へと進み脱衣場、キルを降ろしてロッカーへ】
服は……私と同じ所へ入れておけば良いだろう
鍵は私が持つとして……そうだな、後は特に注意すべき所も無いか
【自分はさっさと入浴の準備を済ませていく】
854 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:32:26.15 ID:nDJOwx.o
>>849
/良いぜー
855 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:33:46.23 ID:9OXrRKMo
>>845
・・・
【呼ばれたので恐る恐る顔を上げて】
…いや、だって…
あ、もらいものですか…でもなんでこんなところで…?
【どこから突っ込んでいいものかわからず探り探り話しかける】
856 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:34:14.64 ID:rkxUIB6o
>>842
そう……
…まるで、その刺繍みたいなことを言うんだね
殺し屋さんかと思ったよ
【流れ星≠フ刺繍を、魔導書を持ったまま指して】
【――その表情には、微笑が浮かんでいた】
重い方≠ゥ…
面白い考え方だね
だとすれば私は『基準が知りたい』
人数なのか、報酬なのか、それとも正しく想い≠ネのか
……試しに『後方の彼を助けて』と私が希ったら
見逃してくれたりするのかな?
【魔導書を下げつつ、小首を傾げる――その場から動かない】
【その仕草は、逸る好奇心を内に抑え込む子猫のよう】
857 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:34:46.07 ID:UwBx3js0
>>844
適当かい!
【少女の受け答えに対してつっこみを入れる】
飲み物か?ちょうどさっき買った奴があるぜ!
【そういうと彼はジーパンの後ろポケットから缶を取り出す】
あいよ
【青年に缶を渡す】
『あつあつ!飲むおしるこ』
858 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:37:29.72 ID:ZpEu7xo0
>>852
ここに書いてある文字と同じ行の文字が
そのボタンを押すと打ち込むことができるんです
【実際に自分のケータイで打ち込んで見せてみる】
859 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:37:40.57 ID:05dT2HQo
>>853
……、。。じ?
【金銭のやり取りはどうやら理解出来たようで、こくんこくんと頷いていた、が】
【「字」をそもそも知らないらしく、ふいんと首を傾げるキル】
【だが、その暖簾を見て「描いてある模様がなんか違う」程度は理解出来たのだろう】
【じぃ、と暖簾の字を見ながらもとことこと島津の後をついていき】
……、、ぅ。。
【またもこくんと頷き】
【島津が服を脱いでいるようであれば、此方もそれを見習って服を脱ぎ始めるだろう】
【背負っているリュックは、コートと一緒くたにして脱ぎ】
【ワンピースも脱げば、後は手錠をつけているだけで──……】
【──下着をつけて、いなかった?】
860 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:38:19.31 ID:KUYjgrg0
>>855
こんなところでとは・・・それはこの服装のことかい?
それとも俺がなぜここにいるかって聞いているのかい?
【青年の顔は笑顔だが、心なしか少し顔が引きつっている様子】
前者は、この前資金稼ぎにやったバイトの親方が、
なぜかいい物をくれると言ったらヘルメットをくれた。なぜか。なぜだか知らないけど。
【何が腑に落ちないのか、青年はしきりに念を押して言う】
後者ならば、理由は単純明快。たまt・・・たまたまだ。
【無駄に凛々しい顔をして、かっこよく言ったつもりのようだが、途中で噛んでしまった】
861 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:39:05.51 ID:mqPwlwDO
>>857
「いやしかし案外適当でも合っているかもしれません、0.1%くらい」
…わりぃな
【パシ、と左手で缶を受け取って】
…お汁粉…お汁粉か……
…わりぃ、やっぱいらね
【すぐにビュン!と投げ返す】
【結構な速球だったりする】
862 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:40:40.24 ID:da5ecgAO
>>858
…む…
【カッチ…カッチ…】
【両手にケータイを持ってぷるぷるしながら親指で入力】
【画面には「こんにちひ」と出る】
…間違えた…
【無表情でしょんぼり】
863 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:41:21.94 ID:8ZEd0AAO
>>847
にゃーにゃー……
―――!?
【その姿やワニを見て本物の猫の様な俊敏な動きで跳び退いて】
…ふしゃーっ!
【猫の様に四つん這いで腰を浮かせて声をあげて威嚇している】
864 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:42:09.82 ID:VDf5lKUo
>>859
(……字が読めない、となると……ふむ)
(何れ、基礎的な所から教えるべきか)
(自力で本が読めれば………知識も増えような)
【文字に対する反応を見て、その部分の対策を練りつつ】
【肩衣→袴→小袖→晒と脱いでいき、ロッカーへ】
キル、脱いだのは私と同じに其処に……ん?
………ん?
【そして、二度見】
……………………気にするまい
まあ、この年齢ならば特に気にする程でも………
………な訳も無い、か。ふーむ………
……発想の転換でいっそ櫻の衣服を……
【衣服の問題に関しては、こいつも少々常識は足りない】
【衣服を脱ぎ終えて、浴場へ。早速シャワーを出して温度調節】
865 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:43:01.66 ID:xS3frZIo
>>848
ふんふふ〜ん♪
路地裏は涼しくて散歩にはもってこいですね!
【翡翠色のロングヘアに翡翠色のくりくりした瞳を持った少女が歩いてくる】
【身長145cm程で、白いサマードレスに身を包み、
頭の上に何故かペンギンと猫のぬいぐるみを載せている】
【おおよそ路地裏にはにつかない、純粋そうな笑顔をしていた】
【まぁ、当然路地裏の住人ではなくただ単に涼しいから通っているようである】
・・・?
あれはなんでしょう・・・
───!?
【惨状からちょっと離れた位置で目に入り、絶句する】
866 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:43:15.25 ID:9OXrRKMo
>>860
アルバイトの報酬、ですか…
【首をかしげながら青年を見て】
…やっぱり変ですよ、それ
それでアルバイトって銀行強盗か何かみたいです
【フルフェイスマスクを使った金稼ぎといえばある種王道ではあるが】
(あ、噛んだ?)
867 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:43:53.41 ID:p1XI8kSO
>>863
にゃー?(訳・何してるの?)
【ネコサバトは首を傾げながら猫語でいい】
『がぁ〜』
【ワニは欠伸をしている】
868 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:44:17.21 ID:L4fSSESO
>>850
うぇ〜〜〜〜〜迷っちゃった〜〜………みんなどこぉ〜〜?
【女性の声が聞こえる】
869 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:46:30.42 ID:nDJOwx.o
>>865
あら――――見られてしまいましたか、はてさて、どうしましょうか
【ふぅ、と彼女に気づいて彼女はため息をつく、右手の甲を軽く顎にあてて
右手の肘を左手で支える、どうしようか、考えるように僅かに首をかしげて】
――――さてお嬢さん♀ネ単な質問をしますね
貴女は人ですか?
【彼女の言葉は心に、頭に――――しみこんでくる、どこか淫靡な透明な声
かつかつ、と歩いて、其方へと歩いてくる】
870 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:47:16.60 ID:nki2TB6o
>>856
人数、報酬、etc………『基準』なんて物は、腐る程に有るさ。
強いて言えば『想い』だが―――其れを“数”や“金”で表現出来ない訳じゃない。
【「違うか?」とでも言うかのように、軽く小首を傾げる】
【早い話が、此の男の“主観”に依るのだろうか――――】
――――――――――――――さあ、“願い”を量ろう。
【両手を広げ―――――男は高らかに宣言する】
其の一、“依頼人”の願い―――――「コイツに息子を殺された、復讐したい」
其の二、“コイツ”の願い―――――「死にたくない」
其の三、“キミ”の願い―――――「コイツを助けろ」
【狭い天蓋が抱く満天の星は、三人を等しく見下して】
回答は―――――――――――――キミの“重さ”を知ってから、だ。
【其の十指を、少女に突きつけた―――――――】
871 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:48:08.72 ID:KUYjgrg0
>>866
いや、普通のバイトだって。そんな怪しいものじゃない・・・
やっぱこれ、いろいろとまずいのかなぁ・・・
【そういって彼はヘルメットを取る。】
【ヘルメットの下は、美青年―には2,3歩およばないが、男性にしては綺麗な顔立ちをしていた】
【ちなみに、彼は噛んだことをまるで無かったかのように話を続けている】
872 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:48:21.74 ID:ikJ3v9Eo
【山】
・・・
キャッチアンドリリースもしたことだし・・・何しようかな
あんまり動かないと、体がなまっちまうし模擬戦にしようか
それとも、家の開拓でもするかどうするか――
【膝まで隠れるフード付き薄手のコートを着た18歳くらいで】
【髪型は、6つの角のような髪が後頭部に逆三角形状に並んでおり、髪の色と目の色は緑青色で】
【顔付きは―天空のような…気まぐれに旅する風のようなそれの、青年が釣り用具を持って歩きながら考えている】
873 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:48:42.09 ID:05dT2HQo
>>864
【相手の指示を聞き、また2回頷いて衣服やらリュックをロッカーへ】
【尚、「畳む」ことを知らない、というか服の皺には無頓着でもあるらしく】
【特に止められない限りは、ロッカーに入りやすいよう服はぎゅっと丸め】
【ロッカーの位置にもよるが、キルの身長より高い位置にロッカーがあれば背伸びをして服をロッカーに押込めるだろう】
【因みに彼女の身長は140〜145cmほど。同年代と比べると明らかに小さい】
【先ほど抱きかかえられたときも、身体は同じ歳の子供と比べると軽かったか】
【食事がホットドッグだったことを考えると、もしかしたら慢性的な栄養不足なのかもしれない】
……、?
【綾菊が2度見した意味も、呟いている意味もよく分からず】
【またもふいんと首を傾げて彼女の後に続き、浴場へ】
……、、ぁつ、、ぃ、、な。。
【そして開口一番がこれである】
874 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:48:51.49 ID:ZpEu7xo0
>>862
間違えたときでもこのボタンを押せば文字を一個消せますよ
【そう言いまた自分のケータイで実演】
875 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:49:50.62 ID:UwBx3js0
>>861
っ・・・
【と、缶を受け止めた手が痛かったのかぶらぶら振っている】
おしるこ旨いのに・・・
てか、弱ってる割に結構な力だね
【予想外の速球に少し驚く】
てか、ずっと気になっていたけどその少女。何者?
【青年に質問する】
876 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:50:32.98 ID:9OXrRKMo
>>871
そ、そうですか…
ヘルメットをかぶったまま行動なんてどう見てもワケあり人間みたいです
【ヘルメットを外した姿を見て】
…うん、やっぱりつけない方がいいと思います
877 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:50:59.84 ID:da5ecgAO
>>874
…む…
【カカッチ…】
【「こんに」】
…むぅ…
【「こんにちは」】
…ん…
【無表情だが嬉しそうだ】
878 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:51:03.91 ID:e1PwBSY0
>>868
……人の声、かァ。
しかもずいぶんと間抜けな中身だことで…ハ
【自分も、格好いいとは言い難い独り言を言っていた訳だが】
――ま、今は機関員か「退屈しのぎ」になるヤツか、どっちかであることに賭けるしかねェよなァ
【そう決めて、声の主に近づこうとする「何か」】
【其れは2m30cmほどの巨体を持つ、機械と肉体が融合したかのような怪物】
【胸から腰にかけてと扁平な頭が、禍々しい黒とワインレッドの装甲で覆われ】
【紅く鋭いセンサーの瞳と、額から突き出たブーメラン状のアンテナが攻撃的な印象を与える】
【背中に張り付いた「金属の翼」の中央には貝殻を彷彿とさせる白い「何か」が、違和感とともに配され】
【只ならぬ雰囲気と、血のように紅い光を漏れ出させている】
【何が言いたいかといえば、初見の人間はだいたい「ビビる」外見ということだ】
【無論、その人間が「まともじゃない」存在なら別なのだが】
879 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:53:20.21 ID:SFvkHTEo
【とある店、小さな部屋】
…………
【一人の女が小さな寝息を立てながら布団に身を沈めている】
…………
【重い瞼は未だ開かない】
/予約です
880 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:54:35.65 ID:KUYjgrg0
>>876
やっぱつけないほうがいいかぁ・・・
いや、ワケありって言うか、ほら、もらったものだからちゃんと使わないといけない気がしてさ。
もらった人に失礼な気がしてね。
【つけている方が色々と失礼であろうことは概念から抜け落ちているようだ】
まぁ、この前はこのシャツもやめたほうがいいって言われたんだけどね。
【彼はアロハシャツの胸元をいじりながら言った】
881 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:55:34.49 ID:xS3frZIo
>>869
あ・・・あ・・・
あなたが・・・したんですよね?
【怖いのか声が震えている】
【それでも逃げずに聞ける、えらい子】
───へ?
えーっと・・・龍です!
と、というか何故、人じゃないとわかったんですかっ!?
【一瞬質問の意味がわからなかったようでぽかんとしてから答えた】
【そして人じゃないことを見抜かれた!と勝手に勘違いしてる】
882 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:57:00.30 ID:8ZEd0AAO
>>867
………ハッ!…
しまった…猫そのものになりきり過ぎていた…
危うく飛びついてしまうところだ…
【ふと気を取り戻して、警戒を解いて普通に立ち上がり】
ふむ、実は……
「みぃ…みぃ……」
【先程まで見つめていた木の上を見上げる】
【そこには子猫が高い位置にある細い枝の上で小さく鳴いている】
そこにいる猫をどうにかして救出してやろうと思って……
私が登って行っては怖がらせて落ちかねんからな。
猫と言えどもあの距離から落ちては途中の枝にぶつかって危険だ。
故に猫の気持ちになり私の胸に飛び込んで来いと説いていたのだ。
【とても真剣で、真摯な態度でそんな事を言ってみせる】
883 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:57:03.21 ID:mqPwlwDO
>>875
……この状態でんなもん飲んだら一気に具合悪くするわ、冷たい物だろ普通…
【煙草を左手に持ち、ペッと血を吐き】
【壁から手を離して相手に体を向け壁に寄り掛かる】
…メイドだろ、見てわかんねぇのか……?
「マスター、あの方は多分私の種族について聞いてるのだと思いますが」
…精霊
【ふぅ、と紫煙を上げながら答える】
【途中で漫才が入ったような気がしなくもない】
884 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:57:38.21 ID:L4fSSESO
>>878
【採石場で迷子になっていたのは、長身で腰下まで伸ばした銀白色の綺麗な髪と豊満な体付きが特徴的な女性】
【近付いてくる気配に気付き】
あ、もうちょっとまよっちゃったじゃない!どこいっ………あら?
【きょとん】
【その姿をじっと見回してから一言発した】
狭くない?
885 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:58:48.23 ID:8jQXcOMo
【公園】
【茶髪に黒のソフトフェルトハットと左目に黒い眼帯、黒のトレーナーに革のジャケット、黒いジーンズにブーツの少年が…キャンプ場にあるみたいな
即席野外調理所を作ってなにか料理を炒めている】
…ずいぶん久しぶりに料理とかするなあ…
そのうち月音ちゃんあたりに味見でもしてもらうのもいいかもなあ…
リングディンドン♪リングディンディンドン♪
【そしてその後ろにダンボール箱が置いてあり、そろ、と動いた形跡がある】
886 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 20:58:58.99 ID:sZ0594Mo
>>879
【トントン……。と、小さくノックの音】
【その後にギィ……と軋むような音と共に部屋の扉が開かれた】
……エルヴィアさーん。
まだ、寝てるのかな……?
【扉の先から、一人の小柄な人物が姿を現す】
【黒を基調としたフリルの沢山付いたゴスロリドレスを身に纏い。頭にはうさ耳のようにチョコンと伸びた黒いリボンを着け】
【細い脚のラインに純白のハイソックスを穿いた、身長130cm程度、年齢12、3歳ほどと見受けられる金髪碧眼の少女】
【髪は肩下まで伸び、先端が軽くウェーブがかっており、目はパチリと開き宝石のよう輝いている】
【狭い室内を見渡し、寝息を立てる女性の姿を確認すると】
【湯気の立つスープと水、幾つかの錠剤を載せたトレイを持ちながら入室した】
まだ具合……良くなってないのかな?
大変な事にならなきゃいいけど……。
【ベッドの端の小さなテーブルにコトン……とトレイを置くと】
【其の寝顔を心配そうに眺めながら一人、呟いた】
887 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:59:20.36 ID:9OXrRKMo
>>880
まぁ、それはわかるんですけどね…
私もちょっと持て余して困っていたところですし
【手の中のチケットをヒラヒラさせながら】
…確かにそれもあってない気がします
他に服は無いんですか?
【丁寧な物腰で言うことは割と辛辣だ】
888 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 20:59:33.04 ID:ZpEu7xo0
>>877
はい、正解です
【正解って表現は良いのか?って突っ込みは置いといて】
次は濁点・半濁点です
【そう言い自分のケータイで(ryどのボタンかも教える】
889 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 20:59:44.18 ID:VDf5lKUo
>>873
(………まあ、細かい事は後に回すか)
(あまり大量に教え込んでも……半端にしかならん)
(……が、ふむ……)
【衣服の畳み方や食生活など、気になる部分は多々湧きあがるが】
【一々指摘していてはおそらく時間が幾ら有っても足りないと、諦める】
【ちなみに、此方の身長はと言えば165cm、低くは無く発育も良い】
水に慣れていれば、そう思うかも知れんな
その時は、そこの……ダイヤル?これの名前は私も良く分からんが……
兎に角、それを回せば温度を調節できる
暖かい、と思える程度にしたら、身体にかけていけば良い
それから、身体を洗い始めれば良いだろうな
【そういう本人は、割と高めの温度のお湯を頭から浴びている】
【綾菊の方へと目を向ければ】
【腕と言わず、胸と言わず、腹と言わず。身体の至る所に刻まれた、刀傷が目に映るだろう】
【胸と腕には特に多く、背中側は数が少ない。まれに、槍の刺し傷も混ざっている】
890 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 21:01:15.50 ID:rkxUIB6o
>>870
それ、このまま彼を逃がせば、全部叶っちゃうんじゃないかな…
【復讐が半殺しで購える筈は無い――単なる言葉遊び】
【一度苦笑した後、透通った水色の瞳が彼の指先を見つめる】
まぁ、いいや
知りたいなら応えてあげる
量りたいなら教えてあげる
――多分、痛みを伴うけど
【魔術書が浮遊、少女の目の前でパラパラとページが捲れはじめる】
(―外部魔力素、起動)
(――断章之拾参番、記述者承認)
(――――The Revelations of Glaaki、使用、Try ――)
我…契約者の名において…グラーキの黙示録に秘める…魔術をもちいて…作られし神を身に纏う…
【路地裏に朗々と響き渡る歌】
【魔導書から放たれる白光が、少女を包み始めた】
891 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:01:36.45 ID:da5ecgAO
>>888
…濁点…半濁点…
【カッチ…カッチ…】
【「ガンダーラ」「パッション」】
…こう、か?
892 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:02:11.80 ID:p1XI8kSO
>>882
うにゃ?猫語が通じたにゃ!!お前人間なのに凄いにゃ!
【驚きながら】
なるほどにゃ
【そう言うと】
にゃー(訳・待ってろよ!今からネコがいくよー)
【と言いながら足から炎と煙を出し飛び樹の上の子猫の所まで行こうとする】
893 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:02:41.41 ID:e1PwBSY0
>>884
あ…あァ?
【予測をはるかに超えた、先ほどの声すら超越する間の抜けた質問に驚き、数秒の絶句】
――狭くねェよ。ずっとこの体だからもう慣れたモンだ。
しっかし、こんな寂れた場所を通りかかるのは俺だけだと…あんた、何の用でこんなトコにいるってんだよォ?
【早くも「期待外れ」の予感がチラつき、多少イラつきながら問う異形の巨人】
【――女性は、その背中の翼に刻まれた「機関」の紋章に気がつくだろうか…】
894 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:03:02.90 ID:nDJOwx.o
>>881
――――ホント、神様は残酷ね、一日に二人も葬れ≠ニ言うのだから
まあ、其方のほうが私にとっては幸運よ、貴女にとってどうか、は知らないけど
Judas Priest
【揺れる――――彼女≠フ髪の毛が、揺れる
それは伸びて、地面へと、伸びていく、腰の辺りまであった髪の毛が、今は地面につくほどまで伸びている】
【ぴちゃり――――と、雫が撥ねる音がする、彼女の髪の毛が、血溜まりまで伸びた証
彼女は微笑を向ける、薄氷のような薄い#笑を、今からと殺≠キる者へ向けて、せめてもの手向けを、供物を】
教会∞異端狩り°yび機関¨o,[
――――フィリカ・オブリージュ≠
【ぞくっ――――とするような、寒気がする――――否、それは正確に言えば引き起こされたもの≠セ
吹きすさぶ夜風に、更に言うなら――――彼女から伸びる髪の毛が引き起こしたもの】
【彼女の髪の毛の先が絡まりあい、まるで槍のようになり、彼女はそれを10程作り上げ
その内2本を目の前の龍の娘≠ノ向けて襲いかからせる、髪の毛を伸ばし、尖ったその先で貫くように】
【速度は速いが、根元は髪の毛である、しっかりと動きを見れば回避は容易い】
895 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:03:54.79 ID:0iZugEI0
【路地裏】
【男の死体が、三つ転がっている。】
【一様に苦悶の表情を浮かべてこときれているそれらは、路地裏にたむろするゴロツキたちだったものだ。】
【目立った外傷はないが、大振りのナイフの柄に手をかけたまま硬直したそれらは、間違いなく死んでいた。】
【パラリ】
【死体の転がる路地裏には不似合いな、紙のこすれあう音が響く。】
【音の主は男。暗色系のシャツとズボンを身に着け、その上から黒のマントを羽織った魔道士風の青年だった。】
【青年の外見は20代の後半程度だろうか。】
【背は185cmを超え、スラリとした細身に長い黒髪と黒曜石の瞳。美形と呼べるだろう顔立ちに、しかし表情は無い。】
【眼前の死体に傾注することもなく、魔法で生み出した明かりの下で、魔道士は手にした本のページを読み進めていた。】
896 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:04:37.84 ID:KUYjgrg0
>>887
あるよ。
【どっから取り出したのか―たぶんなぜかポケットからだろうが―黒Tシャツを出した】
ただ、これも結構もらってから日がたつからさ・・・
【そういいつつ、黒Tシャツをヒラヒラさせながら】
この前いい感じに服のセールやってたから、買ったんだよね、これ。
【青年はアロハシャツをいじりながら答えた】
君のそのチケットはどうしたんだい?ってかなんのチケット?
【青年は、少女の持っているチケットに興味を示したようだ】
897 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:05:22.32 ID:UwBx3js0
>>883
ほー、精霊とか初めて見たわ
以外と小さいのね・・・
【珍しそうに少女を見る】
・・・風邪か?寝不足か?どちらにせよ、そんな血を吐くほどまで何してたんだ?
【少し青年を怪しい目で見ながら質問する】
898 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:07:53.35 ID:L4fSSESO
>>893
【女性はニコニコと】
この狭い坑道で動きにくそうね〜
何を……って、決まってるじゃない、採石場なんだから石採りに来たのよ。
【翼をみて】
…………?
(アレ?どっかで見た?見ない?気のせい?気のせいじゃない?う〜〜〜〜〜ん……………………ま、いっか)
【超楽天的思考】
899 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:09:07.76 ID:9OXrRKMo
>>896
買った…そのシャツは貰い物じゃないんですね
【青年のファッションセンスに一抹の不安を覚えつつ】
これですか?以前エキシビジョンに出たときに貰ったホテルの日帰りチケットなんですけど…
一緒に行く相手がいないんですよね…中のいい二人組と言うのもあまり心当たりが無くて
【よく見るとチケットは二枚ある】
900 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:10:47.71 ID:ZpEu7xo0
>>891
はい、正解です
【正解って表現については(ry】
あとは、変換です
【自分のケータイ(ry】
901 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:11:13.43 ID:SFvkHTEo
>>886
…………
【突然、パチリと瞳を開き】
…………
【開くがその瞳の焦点は合っていないようで、ぼうっと天井を見つめている】
902 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:11:13.56 ID:05dT2HQo
>>889
【因みに胸は当然の如く、ぺったんこである】
わ、、わかっ、、た。。
【こくん、こくんと頷き、シャワーから出ているお湯に恐る恐る触れ】
【熱かったのか、すぐにぴゃっと手を引っ込める】
【そして綾菊に言われたとおり、ダイヤルをぎこちなく回してお湯に触れ】
【今度は冷たすぎたのか、またぴゃっと手を引っ込め】
【そんな動作を繰り返し、やっと適温になったのだろう】
【シャワーから出ている湯に触れたまま、なんか面白そうに微笑みを浮かべている】
【さっさと湯を浴びろ、と言いたくもなる光景であった】
【ちら、と何度かキルは綾菊の方を見ていたため、きっと傷には気付いているのだろう】
【その刀傷を見て、彼女は自分の体に視線を落とす】
【傷は、どういうわけか四肢──特に両腕に多い】
【胴体の方にもちょこちょこ傷があったが、腕ほどではなく】
【しかし不思議な事に──胴には、「一度治療した痕のある傷」がうっすらと、しかしかなりの数刻まれていた】
【治療痕はかなり薄く、注意深く見ない限りは気付かないものかもしれない】
903 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:12:54.95 ID:mqPwlwDO
>>897
「そんなにまじまじと見られると照れてしまいます」
「恥ずかしさの余り咄嗟に貴方様の目を潰してしまっても文句は受け付けません」
【無表情で両手の指を揃えてシャキーン】
…風邪か不眠症で血なんて吐く訳ねぇだろ…どんな風邪だよ…
…さぁな、何をしてたんだか…
【目を閉じて煙草をくわえ深く息を吸い込む】
904 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:13:30.32 ID:e1PwBSY0
>>898
…そうか、そォーなのかー。
【ここで、何か面白いものを見つけたかのようにニヤつく】
ということは、だ。さっき聞いた女が迷ってるみてェな声は…あんたじゃねェって事なんだな?
ハハッ、おっかしィなァ…さっき、至近距離で「あ、もうちょっとまよっちゃったじゃない」なんて聞こえたんだけどよォー…
世の中には不思議な事があるモンだよなァ、ヒハハハハハ!
【派手な身振りを伴って、厭らしい笑い声を言葉の合間に押し込みながら】
【巨体が坑道で動くと、周りの人間はかなり窮屈に感じることだろう】
【――そして、翼の「紋章」も、幾度かチラつく】
905 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:14:00.62 ID:da5ecgAO
>>900
…変換…
【カッチ…カッチ…】
【「金将」「銀将」「飛車」】
…出来た…
【無表情だが嬉しそうだ】
…ありがとう
…これで…なんとかなるだろうか?
906 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 21:15:17.29 ID:sZ0594Mo
>>901
あ……
【瞳が開いた様子に気づき、少女が小さく声を洩らす】
……えと、エルヴィア……さん……?
【確認する言葉。今表出している意識が彼女であるかどうかの】
907 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:16:21.99 ID:KUYjgrg0
>>899
・・・・・・
【青年はあごに手を当て】
(エキビションって何だ・・・?あのエキビションな分けないだろうけど・・・)
(けどエキビションって言ったらあのエキビションしか知らないけどなぁ・・・)
【と、何かを考えた後、なんか閃いたかのような顔をして】
なら、一緒に行くかい?どこのホテルだか知らないけど。
【などとふざけた事を笑顔で言った】
(わからないことがあったら、最初はごまかし、後から聞けばいいさ)
908 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:16:35.76 ID:nki2TB6o
>>890
悪いが、其れは俺のポリシーに反する。
ただでさえ神様みたいな商売してるんだ、“軽い願い”まで抱え込む余裕は無いよ。
【同様に苦笑しつつ、サングラスの下の双眸は彼女を捉えて―――】
(“魔術書”と“詠唱”―――――魔術師か?)
(準備中なら、こちらも先に“整えて”置くのが善手……)
【プラスチックの向こうの世界を支配する白光は、彼自身には届かず】
【――――――――――パン、と両手を打ち合わせて】
―――――――――――――――《 Shooting Star 》
【男の周囲に黄光を放つ“星”が五つ発生、彼を中心として回転を開始する】
909 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:17:35.57 ID:3xjq2D6o
【公園】
「・・・・・・・ァ、・・・アー・・・・・・」
【青白く、てらてらと光る魚のような体皮】
【人型ながら妙に短い両手足に「向こう」が見える胸部の穴】
【そして顔・首・肩を一体化させた様な“サメ”の巨大な頭部】
【意図せずして覗く鋭い牙と歯茎、淀んだ瞳は嫌悪の対象と成り得る】
【そんな異形の何かが噴水でいやにまったりと泳いでいる】
【噴水の水は何故か所謂流れるプール状態で異形は浮いたままぐるぐると回っている】
910 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:17:37.24 ID:VDf5lKUo
>>902
……………………成程
(こういう反応になるのか………面白いな)
(だが……)
これでは何時までも洗い終わらんな……どれ
【石鹸とシャワーを手に取ると、足でシャワーの水量を上げて】
【キルに頭からお湯を掛けつつ、片手で石鹸を泡立てていく】
【そのまま逃げずにいれば、一人では洗い辛い背中を、その泡で流し始めるだろう】
(……ふむ、見た目からはそう思えんが……腕を使う、か)
(此方のは……あまり大きく無い、か?)
さて、まずはさっさと身体を洗ってしまうぞ
髪も洗わねばならんし、湯船につかるのも良いものだ
これにばかり時間を掛けていても仕方が無い
【胴体の傷は殆ど見て取れず、無いか小さいものと判断して】
【石鹸をキルに渡して、自分で身体を洗わせようとする】
911 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:18:03.45 ID:8ZEd0AAO
>>892
猫語は分からないが、何をしているのかを聞きたいのは何となくわかるものだ。
先程から何度かそういう風な質問をされていたからな…
目を逸らされたり、避けられたりもしたが…
【サラッと不審者扱いされていることを明かして】
なっ…ちょっと待て!
それでは猫が驚いてしまうぞ!!
【突然の行動に驚きつつすぐさま止まる様に声を掛ける】
「……みぃみぃみぃ!」
【子猫はやはり驚き、怖がりながら更に木の枝が細まっていく方に後退って行く】
912 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:18:03.76 ID:L4fSSESO
>>904
石採りに来て迷ったのよッ!悪い!?
【逆ギレ】
あと狭いんだからあんまり動かないでちょうだい!
【プンスカ起こる】
ねぇ、ところでそのマーク何?家紋?
913 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:19:22.36 ID:xS3frZIo
>>894
わ!わぁっ!
危ないです!話しあいましょう!
【どこまでも平和な考えを言う】
【路地裏ではほぼ無意味と化す不必要な考え】
くっ・・・
すごい毛根(?)してますねっ!
【動体視力は良いらしく辛くも避ける】
【だが、頭の上のぬいぐるみは其の動きについてこれず】
あっ!
【それを戻そうとしたため、致命的、本当に致命的な隙を生んでしまう】
914 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:19:34.81 ID:SFvkHTEo
>>906
……ああ、多分そうだ
【上体を起こし、少女に向き直る】
ここは……君の店、か……
【纏められていた淡い真珠色の髪は今は解かれ腰の辺りまで伸びている】
…………
【虚ろな視線で部屋の中を見回す】
915 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:20:13.68 ID:ZpEu7xo0
>>905
はい、これでメールを打つのは支障無いと思いますよ
【そう答える】
【ちなみに後から「後手3三角」とか打ったのは余談】
916 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:21:06.76 ID:9OXrRKMo
>>907
…初対面でよく知らない方とはちょっと…
気持ちはありがたいですけど
【流石にやんわりと拒否する。現状印象「変な人」だしね】
…そういえばアルバイトってどんなアルバイトだったんですか?
【というわけかどうかはわからないが青年のことを知ろうとしてみる】
917 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:22:00.63 ID:p1XI8kSO
>>911
なるほどにゃ
【納得し】
うにゃ?そうかにゃ?
【首を傾げて止まり】
にゃー(訳・怖くないよー)
【ネコ語で子猫に話す】
918 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:22:28.12 ID:UwBx3js0
>>903
精霊さん以外と恐ろしいこと言うんだね・・・
【そういうと二人から少し身を引き】
怪しいなー、何もしてなくて血は吐かないでしょ
それとも、その煙草で肺がやられちゃってんじゃないの?
吸いすぎは体に悪いぜ
【少し気遣いながらも、まだ青年を怪しい目で見ている】
919 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:23:52.94 ID:e1PwBSY0
>>912
ほぉーッ、そいつは情け無ェなぁ〜!
(しかし、一人で石を取りに来るってのも変な話だがよォ…)
【益々面白そうに。どうやら、相当退屈していたらしい】
ん?…あぁ、俺のいる会社のシンボルマークみてェなモンだよ。
――まあ、質問される前に説明してやるとよォ、いろんな仕事を受け持つ、でっけェ「機関」ってワケなんだが…
【女の質問に一瞬だけ瞳が異常な発光を示すが、当たり障りなく答えた…つもり】
【しかし、何か重要なキーワードが隠されていた、そんな気がする…】
920 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:23:57.94 ID:da5ecgAO
>>915
…ん…そうか…
…ふぅ…
【ベンチの背もたれにもたれかかり軽く息を吐く】
(…シルバーソード、綾菊、マリア、ウェインたち以上の…強敵だな…)
【腕を動かさずに両肩のみを動かす】
【ごきりごきり、と鈍い音が鳴り響いた】
921 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 21:24:20.32 ID:sZ0594Mo
>>914
はぁ……良かった、です。
今度はちゃんと……エルヴィアさんが戻ってきてくれました……。
【安堵の溜息】
【エルヴィアに、乗っ取られていたと言う意識が在れば其の意味も察することが出来るだろうか】
はい、そうです……。
エルヴィアさんは寝たきりで……御容態が優れませんでしたので仮眠室をお貸ししました。
えと……具合はどうですか?痛いところや苦しい場所が有りましたら遠慮なく言ってくださいね……?
【少女――少年・ジョシュア・ランドバーグは】
【テーブルの上に置いてある水入りのコップを手に取ると、そっと渡そうとする】
922 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:24:41.76 ID:nDJOwx.o
>>913
【好機とばかりに新たに四本の髪の毛が彼女へ向かい、彼女の四肢をからめとろうとする
彼女は紅い舌を、出し、ほんのり彼女の柔らかな唇を湿らせる】
【僅かに火照ったように、紅い彼女の表情は、まるで可愛い獲物を見つけた狩猟者≠フようで
いかにいたぶるか、を考えているように哂う】
さあ――――可愛い可愛い獲物≠ナすわ、骨の髄まで愉しむとしましょう
【ゆっくりと歩き出す、風にたなびく大量の紅い髪は――――まさにこの世のものとは思えないほど
美しく、艶やかで――――淫乱で、淫靡で――――】
923 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:25:22.60 ID:L4fSSESO
>>919
ふぅ〜〜〜ん、ん?
【悩みだす】
……………あっ、あ〜〜〜〜〜〜〜っ!!
【指指して叫ぶ、気付いたみたい】
924 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:27:14.81 ID:mqPwlwDO
>>918
「あら、そうですか?」
「まだそこまで恐ろしい事は言ってませんが」
【ニコッと笑顔になる】
…るっせぇな…知らねぇもんは知らねぇよ…
…体に悪いからいいんだよ、寿命が縮むならそれでいい…
【はぁ、と紫煙を吐き出して】
925 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:27:16.79 ID:05dT2HQo
>>910
わ、わ、わっ……!
【いきなり頭からお湯をかけられたために驚いた声をあげるキル】
【驚きのあまり、その場で硬直してしまったのだろう】
【濡れ鼠になったまま背中を洗われるその姿は、まるで風呂場につっこまれた猫のようでもあり】
ん、……ぅ。。
【先ほどよりかはやや元気なさそうに頷き】
【そのまま石鹸を受け取る、も】
【 つるっ 】
……、……。。
【つるつるつるつるつるつるつるつるry】
……〜〜っ
【濡れた石鹸というものはよく滑るもので】
【キルもその洗礼に与ったのだろう。手の中で持ちにくそうに石鹸を滑らせ、時には落としかけ】
【だがようやっと上手く持つことができたのだろう】
【見よう見真似で泡を立て、わしゃわしゃと身体を洗い始める】
【ぎこちなさは、仕方ないといったところだろうか】
926 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:27:49.98 ID:SFvkHTEo
>>921
…………戻ってこれなければ……
(どうして、私は……)
【俯き呟き】
済まない、君には迷惑をかけた
私の具合など君が気にする事でもない、大丈夫だ
【事務的な声でそう答え】
……ありがとう
【無表情のままコップを受け取り、水を一口で飲み干す】
927 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:28:20.44 ID:KUYjgrg0
>>916
バイトは、本当にただのバイトだよ。
その辺の出店でバイト募集してるところに1〜2日バイトさせてもらってただけ。
給料と、なんか新しいの買ったから使わないとかでヘルメットをもらったんだが・・・
【どうやら本当のことを言っているようだ】
【青年は手に持っているヘルメットが、本当に邪魔なような顔をしていた】
【だいたい、何を思ってヘルメットを店主がくれたのか、それは不明なままであった】
やっぱ、旅をしてると資金が色々尽きて来るんだよねぇ・・・
【はぁと深いため息をして、落胆した表情をした】
928 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:31:35.13 ID:VDf5lKUo
>>925
……………面白すぎる
これは………面白い
(そして猫っぽい)
【キルの背中を流しながら、石鹸の行く末を固く見守り】
【無事捕獲に成功したのを見届けて、自分の身体を洗い始める】
【身体の洗い方は特に教える事も無く、しているがままに任せ】
【その間に、自分の体の泡を流して落とす】
……それでは、今から髪を洗うぞ
今から使うのがシャンプー、髪を清潔にするための物
汚れを落として、髪の質や状態をよりよく保つ物だ
こう言う所では、店側が準備している事が多い
【シャンプーを手に出して泡立て、キルの頭へ】
929 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:31:40.13 ID:ZpEu7xo0
>>920
そう言えば…名前、聞いても良いですか?
私はシーアって言います
【自分で尋ねてから思い出したように名乗る】
930 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:32:16.00 ID:9OXrRKMo
>>927
ふうん…大変なんですね
【心配はしているのだろうが惹かれるものが無かったのか微妙に返事に力が無い】
そのヘルメットって呪われたりしてないんですか?
【そして物騒な質問】
931 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:33:36.25 ID:rkxUIB6o
>>908
(―― COMPLETE ――)
ア バ ター
《魔装偽神》
グ レ イ ト フ ォ ー ル
《飛来せし外なる神》
【蜂蜜色の魔術文字が周囲へ溢れ出す】
【それを塗り潰すような、更に眩い白】
マジック・フォーム:ジェットエアー・メテオール
《魔術鎧装:玄夜の流星》
【――― ベールが晴れる】
【そこには、流線型の甲冑を纏った漆黒の騎士が居た】
【身長は少女よりも少しだけ高く、顔は同色のヘルムで覆われていて見えない】
【鎧の隙間が灼熱のように輝き、宙には僅かな火片が漂っている】
――そう、お仕事なんだ
私はてっきり、貴方の本質がそうなのかと思ったよ
≪流れ星≫はさ、誰彼構わず願われるでしょ?
…小さくても大きくても、全部叶えるべきだと、私は思うな
そもそもさ、高い場所に居たら、全部ちっちゃく見えるんだよ
【モノの願いを聴く少女は――、そんな事を呟いて】
(…待ってくれたけど、私の方が一手遅れてるか)
(近づき難いな)
【右足を一歩引きつつ】
【紅く輝く右手を構えた】
/すみません、では御飯です
/シチューなので、すぐ食べ終えるかと!
932 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:33:42.91 ID:8ZEd0AAO
>>917
ふぅ…危ない……
どうにかして降ろしてやれないものだろうか…
【ホッと一息ついてから、また唸る様にして腕を組みつつ思案しだす】
【そんな少女の想いとは裏腹に】
「みぃ…うにゃー(訳:お前僕達の仲間か?)」
「みぃ…みぃ…(怖いのは其処にいる人間だ。やたらと無言で追い回されて此処まで逃げてきた)」
【猫語で、子猫は怯えた様子で告げる】
933 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:33:47.31 ID:da5ecgAO
>>929
…ん…
…李・龍…ただの…八極拳士だ
【目を閉じて眉間を揉みほぐす】
【目が疲れたらしい】
934 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:33:46.26 ID:e1PwBSY0
>>923
…どうしたァ?さっきから、ちょびぃっとおかしいとは思っていたがよ…
ん、「おかしい」…ハッ!…あんた、まさか!
―――気が狂って、こんな所まで来やがってたのかァ!?
(…この世界も俺の世界と変わらないように、戦いに満ちたボンクラたちの理想郷、ジーさんの話してた限りじゃ、そうだ)
(つまり…キレてる奴の一人や二人、いぃんやッ!1000人、10000人といたっておかしかァ無ェ!)
【確信したかのような、「してやったり」の瞳で女を見つめる】
【外面的に理由を判断することは不可能に近いが、その表情が、一瞬パッと輝く】
935 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 21:34:23.09 ID:sZ0594Mo
>>926
いえ、その……当然のことをしただけですから……。
迷惑だなんてそんな……。
【恐縮した様子で返し】
そ、それはダメです……。
えと、エルヴィアさんは病み上がりですから……どうしても心配、しちゃいますよ……。
【柔らかく微笑みながら、空になったカップを受け取りトレイに戻す】
食欲はありますか……?
スープ、作ってありますので、よろしければ……
【テーブルには湯気の立つ野菜スープとレンゲ。】
【強張った胃に刺激を与えないように具材を崩して有る流動食だ】
936 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:36:07.29 ID:UwBx3js0
>>924
・・・・・
【青年の言った言葉がよく理解できず考えている】
・・・寿命が縮むからいい?死にたいのか?
【再び腕をくみ考える】
俺には理解できねぇな。何なら、俺が今すぐ昇天させてやってもいいぜ
【冗談で言っているのか本気で言っているのかわからない。無表情でしゃべる】
937 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:36:32.02 ID:KUYjgrg0
>>930
えっ・・・?
【青年は急に表情が固まり】
ヘルメットって・・・呪われるもん?
【ものすごく困ったような顔をして言った】
これぶん投げたほうがいいかなぁ!?
【焦っているのか、それとも単純にアホなのか、急にヘルメットを空高くへ投げようとした】
938 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:38:10.84 ID:L4fSSESO
>>934
そんな訳無いでしょーが!!違うの!思い出したの!!
あんた!機関の人間だったの!?
939 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:38:58.00 ID:SFvkHTEo
>>935
君はどうして……
(何故、刃を向けてしまった私を――――)
【どうしようもない、納得のいかない感情を瞳に浮かべ】
ありがとう、コレをいただいたら君の前から消えるよ……
【覚束ない足取りでテーブルにつき】
【スープを少しずつ口に運んでいく】
940 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:39:16.67 ID:05dT2HQo
>>928
【自分で身体を洗った事の無い子供が、わしゃわしゃと身体を泡だらけにしていっているのだが】
【矢張り、泡をつけそこねている部分も多々ある】
【脇や足の裏、肘の裏に、股といったところだろうか】
【だが指摘されなければ気づくはずもなく】
【恐らくは髪を洗う前に、その泡をお湯で流してしまうことだろう】
【──しかし、お湯を自分に向けたとき】
【うっかり握っていた石鹸を意識の外に置いてしまったために石鹸を掴みそこね】
【つつー、と石鹸がどこかへ滑り去っていってしまった】
……、ぅ、、?
【そして頭にシャンプーをつけられ】
【またも驚いたような声をあげるキル】
【「目を閉じておけ」という指示を出さなければきっと目を開けたままなのだろう】
【その結果として、シャンプーが目に染みてしまうのだが──さて、どうなるか】
941 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:39:38.52 ID:xS3frZIo
>>922
────!
【とっさの回避行動を取ろうにも隙が大きすぎた】
【後ろへ踏み込もうとした足も虚しくあっさり捕まってしまう】
【ゾクリ、と本能的な危険を感じ取り、冷や汗が一筋、頬へ伝わる】
こ、こんなことして何が楽しいのですか!?
龍は食べても美味しく無いのですよ!
【四肢の自由を奪われた中、スゥ・・・と深く息を吸い込む】
【空気の変化に敏感な者なら彼女の口元に熱が発生していくのがわかるだろう】
942 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:39:51.60 ID:mqPwlwDO
>>936
…さぁな、死にたいのかも、な…よくわかんねぇわ
【目を伏せて静かに呟き】
…怪我人に鞭打つってか?
…は、まぁいいや…やれるもんならやってみな
…できるだけ痛くないと嬉しいね
【ニヤリと薄く口角を上げて】
943 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:40:13.37 ID:9OXrRKMo
>>937
逆に呪われないものがあるんですか?
大体のものはそうなる可能性はあると思います…
【こちらも困った感じで呟く】
駄目ですよ、何もないなら投げる必要なんてないと思います
944 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:43:16.77 ID:p1XI8kSO
>>932
にゃー。うにゃー(訳・そうだよ。私はネコサバトっていうの、よろしくね)
【猫の挨拶し】
にゃ?にゃー?(訳・そうなの?あの人は君が上にいて危ないから助けたいって言ってるよ?)
【説明してあげるネコサバト】
うにゃ…なんかあの子にゃ。貴女が無言で追い掛けるからここまで逃げたって言ってるにゃ
945 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:43:16.58 ID:ZpEu7xo0
>>933
龍さんですか
わかりました、私街中でお店開いてるんでよかったら来てください
【そう言い住所・略地図が描かれたメモを渡そうとする】
946 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 21:43:25.62 ID:nDJOwx.o
>>941
何が愉しい?――――分からないわ、ただ殺す≠セけじゃ勿体無いから
弄ぶって殺す≠セけよ、愉しさなんて後からついてくるものでしょう?
ああ、そうそう――――抵抗しないほうが身の為よ
【彼女が大きく下から上へ右腕を振ると、髪の毛も吊られて上がる――――
すなわち、四肢を拘束した上で彼女を髪の毛ごと上空へと振り上げようとする】
【急激な上下運動、中々集中して息を吸い込むのは難しいだろう】
947 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 21:44:42.27 ID:sZ0594Mo
>>939
どうしてって……えと、僕とエルヴィアさんはお友達じゃ……無かったのですか?
そ、その……僕の思い上がりでしたらごめんなさい……。
【自信なさげに、だが刃を向けられたことも気にした様子もなく言う】
【臆した様子に拒絶反応はなく、ただ「友達」という認識が一方通行だったのではないかという怖れから来るものであった】
き、消えるなんてそんな――……!
悲しいこと言っちゃ……やです……。
【碧眼に浅く涙を潤ませながら、エルヴィアの言葉に反応する】
948 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/06/24(木) 21:45:53.70 ID:jeqjIP.0
【森の少し開けた所】
【暗い青をしたズボン、黒いロングコートを着た、明るい青の髪、整った顔立ちの男】
【身長は180cm前半ほど、腰に黒い鞘を携え、ぷんぷん空気を切りながら剣を振り回している】
・・・毎日修行を欠かしては居ないが・・・相手が如何せん・・な・・・
こればっかりは運か・・・知り合いの居るところを常に把握しているわけでも無いしな・・・
というか常に把握してたらストーカーだよな・・・
【と、剣を振り回しながら呟いている】
949 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:46:15.27 ID:KUYjgrg0
>>943
いやぁ〜呪いとかあったことないからさぁ〜
【アハハと笑いながら頭をポリポリと掻き】
ほら、こんな世界だし、何があるかわから無いじゃん。
【などと、なぜか明るく喋っている】
【しかし、彼はこんな世界という時だけ少し声のトーンが落ちた】
【人によっては、それは何かを寂しがっているかのようにも感じるだろう】
まぁ、でも、たぶん無い気もするかなぁ〜ハハハッ
【などと大分適当なことを言っている】
そういう君は、呪いって見たことある?
【今度は青年が、少女に呪いがあるかを聞いてみた】
950 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:46:49.58 ID:e1PwBSY0
>>938
残念だなァ…
俺は好きなんだよ、イカれ野郎がさァ…予測のつかない行動をしてくれて面白くて、しかォ…殺してもあんまし文句をォ…
【さりげなくとんでもないことを言いだそうとするが…】
【――耳朶を突き抜ける「機関の人間」というワードに、機械化された脳が素早く反応し】
【その脳は「翼を見られていた」という記憶を呼び覚ますと】
【笑い続けていた、怪物の表情が、くるりと神妙なものへと転換する】
ハッ…あーあっ、気付かれちまったかァ。まさかマークまで「こっちの世界」の機関と同じとは思わなんだ。
しかしな、お嬢さんよ。あんたの「気付き」、正解してんのは半分だけだぜ?
――見ての通り、俺は人間じゃないんでねェ。
(万全の状態じゃないが…逃がしてくれるとは思えないねェ。)
(だがよォ、ここで逃げるか負けたらしたらそれこそ「小娘アレルギー」になっちまう…仕方ねェ)
【そう言うと、後ろに小さく飛びのき、女と距離を取ろうとする】
【それにしても、「この世界」とはどういう意味だろうか】
951 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:47:02.56 ID:VDf5lKUo
>>940
んー……少々、洗い方が足りんか?
まあ………今は、気にするまいな
とりあえずは頭を洗う所から、だ
……ああ、そうだ。上を向くようにしてみろ
そうして、髪を頭の後方に流してしまうのだ
そうすれば洗いやすくなる
【自分が髪を洗う時のやり方を指示】
【どうやら、基本的に目を閉じないで髪を洗う人間らしい。いや、人間では無いが】
【シャンプーを髪の根元まで馴染ませ、指の腹で頭皮を洗い】
【髪を解すようにして、付着した汚れを落として行く】
【自分の長い髪を普段から洗っているだけに、手際は無駄に良い】
【シャンプーを一通り洗い流して、手櫛を通して髪を整えていく】
【乾かす前に風呂場で或る程度髪型を作っておく】
【それから、湯船へ向かう】
【その時に、初めて頭に浮かんだのが】
【「そう言えば、石鹸は何処へ行った?」】
952 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:47:12.46 ID:G7BnnYSO
【路地裏】
おぉーん……おぉーん…………
【( ^ω^)←こういう顔の描かれた白い仮面を被っているために顔は見えないが、髪型はメタリックグリーンカラーのポニーテール】
【首に蒼色の短いマフラーを巻き、両足首には蒼いリングを嵌めており】
ここはどこだお……分けが分からないお…………腹減ったお………………
【右腕に「VIP」と書かれた蒼いワッペンが貼付けられた黒いコートと、丈が膝下までの黒いズボンを穿き】
【血で真っ赤になった、機械的なデザインの赤い下駄を履いた人物がしゃがみ込んで、何やらぼやいている】
953 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:48:32.36 ID:UwBx3js0
>>942
哲学者っぽいね・・・
フフッ、やれるものならやってみなってそんな状態じゃ無理だろ
あいにく、俺は安楽死させるすべは持ってなくてね・・・
【そういうと左手の平がボゥと光る】
フフフッ、やるか、やっちゃいますか!
【えらくニヤニヤしながら答える】
954 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:49:07.42 ID:da5ecgAO
>>945
…ん…
【メモを受け取り】
…何の店なんだ?
【無表情で軽く首を傾げる】
955 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:50:02.62 ID:e1PwBSY0
//
>>950
だが任務失敗…だれかスレ建て代行してくれませんか?
956 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:50:40.19 ID:nki2TB6o
>>931
【“星”の大きさは、野球ボールより僅か大きい程であろうか】
【クルクルと男の周囲を周り続けて―――――ピタリ、と等間隔に停止】
俺は菩薩でも無ければ、救世主でも無いよ。
知ってるかい―――――≪流れ星≫は“三回唱えた奴”しか助けないんだ。
アレほど理不尽な存在も少ないと思うんだけどね。
【男が右手を軽く振るうと、“星”が一つ、彼女へ向けて飛び出す】
【キラキラと光輝く尾を引いて迫る其れが狙うのは、鎧の腹部】
【速さは小学生の投げるドッジボール程―――直撃すれば、軽く爆ぜるだろう】
/了解しましたー
957 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:51:09.68 ID:L4fSSESO
>>950
人間じゃないのぐらい見たら分かるわよ、少なくともマトモじゃないってのはね、しかも異世界の人なのね?
【相手が距離を取ったのを見て】
あら、やるの?こんな狭い所で?大丈夫なの?その巨体じゃ満足に動けないんじゃない?
958 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:52:02.87 ID:8jQXcOMo
>>955
/オレでよければ
959 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:52:13.10 ID:ZpEu7xo0
>>954
あ、言い忘れてましたね、ごめんなさい
【そう一度謝ってから】
服とかの布で作れる物を作ってるんです
960 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:52:40.52 ID:9OXrRKMo
>>949
まぁ確かにそうですよね〜
何があってもおかしくない世界ですから
【おもむろに立ち上がって夜空を眺める】
…それには呪いを定義するところから始めないといけないかもしれませんね?
【無邪気な笑顔でそんなことを言ってみたり】
961 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:53:14.96 ID:e1PwBSY0
>>958
/ではお願いします
962 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:53:53.23 ID:xS3frZIo
>>946
[
ピーーー
]のを楽しむって・・・
へ、変態さんですかっ!?
まぁ〜〜〜〜ったく理解出来ないです!
人を殺してはだめです!
───きゃあっ!?
【可愛らしい悲鳴を上げ、抵抗できずに宙ぶらりんに】
【うまいこと呼吸ができず、苦しい中、ようやく火球を吐き出す】
【だが十分な空気がなかったので、大きさは小さく、
触れても「熱っ」程度で、良くても軽い火傷程度だろう】
/ごめんなさい、お風呂入ってきます!
963 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:54:11.43 ID:05dT2HQo
>>951
……、、ぅ。。
【言われた通り、うにっと上を向いてそのまま髪を洗われる】
【どういうわけか髪は自分で洗うより他人から洗われるほうが気持ちがよかったりするのだが】
【キルの場合も、そうだったらしい】
【心地良さそうに、「あぅー」だの「ぅー」だの鳴き声をあげながら目を細めている】
【こういうところもどこか、猫っぽい】
【そして髪も洗い終わったと見たのか】
【綾菊の後について、とことこと湯船へと】
【途中、水に濡れた滑りやすい床のせいで何度かバランスを崩しかけていたが】
【何とかギリギリ、転ぶ事はなく】
【──今しがた浴場に入ってきた人間が、「何故か」入り口付近にあった石鹸を踏んで転んだのが、見えただろうか】
【踏まれた石鹸はその反動で、つつーっとまた浴場のどこかへと滑っていき】
964 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:55:34.18 ID:SFvkHTEo
>>947
君に刃を向けた私が友達……?
確かに君の友達でいられたなら幸せだったろう
【悲しげに、自嘲的に笑い】
でも、私は私が君に刃を向けた事が許せない
君だけじゃない、私のせいで傷つけてしまった者が他にもいる
それだけで……私は私が憎くて情けなくて仕方が無い
だって……だっていくら乗り移られていたからといって、コレは私の体だ
【緋色の瞳を揺らし】
私自身がこの体の支配者だ、圧倒的な所有権は私に在る……いや在ったはずだった
心が、意思が弱かったから……いや、これは逃げ言葉でしか無いか
【俯き】
もうダメなんだよ、あの時だって私の意識は少しだけど残っていたんだ……
残っていたのに止められなかったんだ、ダメなんだよ
【あの時、つまりは乗り移られた時の話だろう】
【力なく笑い、それは自責からの笑いかあるいは……】
965 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:56:01.23 ID:KUYjgrg0
>>960
アハハ、そうだよね、本当に。
でも、実は俺・・・
よく考えてみると呪いって無いんじゃないかと思うんだよね・・・
さっきあれだったのもなんだけど。
【青年はそういうと、妖艶な顔を少女に向けた】
966 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:56:03.63 ID:mqPwlwDO
>>953
…お前哲学者馬鹿にしてんだろ、こんなんが哲学な訳ねぇだろ
【自虐なのかなんなのか】
…ふぅ、ったく…棺桶に片足突っ込んでるような奴相手なのにそんなにテンション上げられるかね、普通…馬鹿か、殺したがりの危険人物か…
…まぁどっちも変わらねぇか…ヨミ、離れてろ
「かしこまりました、マスター」
【怠そうに青年が言って、メイドがその場から離れて行く】
…おら、こいよ
【青年の足元に濃い紫の影が広がり】
【影から鞘に納まった刀を抜いて、右手に鞘を掴むようにして持つ】
/すいません、風呂入ってきます
967 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 21:57:23.58 ID:zdBjZug0
【公園】
……、?
【光の加減で淡く輝く群青のポニーテイル、鮮烈な紅い瞳】
【細い首筋からは、デフォルメされた猫のタトゥーが覗いて居り】
【「Period」と彫られた銀のネームプレートのネックレスをしている】
【スカートの丈が異常に短い黒の燕尾服を着て、胸元には薔薇のブローチ】
【黒のストッキングに、白の編み上げブーツを履いた十八歳程の女性が】
……何年、眠っていたのかしら
【ぼーっとした様子で、そんな事を呟いた】
968 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:58:37.55 ID:uZ00x4Mo
>>962
なら逆に問うけど貴女は人≠ネのかしら?否――――違うでしょう?
先刻自分で言ったじゃない龍≠チて、なら龍の格好をするのが普通よ
それを厚かましく人≠フ格好をしているのだから、冒涜よ、全く
【彼女は数歩前に出て、小さな――――本当に小さな火球を回避しようとし
髪の毛を収縮、四肢を拘束した状態で彼女を引き寄せようとする】
【成功した場合――――彼女は触れる、その白い手で――――撫でる、彼女の柔らかな肌を、まるで壊れ物を扱うが如く
丁寧に優しく、彼女を撫で回そうとする】
/把握したぜー!
969 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:59:08.98 ID:VDf5lKUo
>>963
水に浸かるのと違って、湯船は身体が休まる
その辺りの理屈は私は知らんが……体温が奪われないから、なのだろうか
体を洗ったら、湯船へ。この順番は守る事
それと、転ぶな―――
―――よ、と言う前に誰かがひっくり返っているようだが
【すてんとひっくり返った誰かを見て、少々呆れた様な表情を見せるが】
【直ぐに、その原因となった石鹸に気が付く】
……うむ、何やら物凄ーく嫌な予感がしてきたぞ
キル、転ばない程度に急いで此方へ避難して来い
足先から少しずつ温度に慣らして、肩まで浸かれ
後は、縁に肘でも掛けてのんびりしていれば良い
酒の一杯も有れば、尚の事良しだがな
【滑って行く石鹸から、さっと目を背け】
【それが引き起こす惨状を予測しながらも、我関せずを貫く事を決定】
970 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:59:10.15 ID:9OXrRKMo
>>965
ですよねー
【にっこりとほほ笑み】
…それじゃああなたの考える「呪い」がどんなものか訊いていいですか?
【街灯を背にどこか妖艶な表情を返す】
971 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 21:59:13.37 ID:8jQXcOMo
/次スレだ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1277384234/
972 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 22:00:38.66 ID:da5ecgAO
>>959
…ふーん…
…ん…暇な時にでも…行く
【ズボンのポケットにメモを入れる】
…じゃあ…俺は行くわ
【立ち上がる】
…またな…シーア
【歩き出す】
973 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 22:00:55.47 ID:UAbjFjQ0
>>952
(…旅に出てからロクな奴に会わないな…)
あ…あの…
どうかされましたか?
【ロングコートで棺桶のような大きな箱を鎖で引っ張っている男が話しかけた】
974 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 22:01:27.99 ID:UwBx3js0
>>966
ほぅ、戦う気力はあるのか・・・
よし!久しぶりの運動だな
【と、伸びをしながら答える】
/了解しました
/後スレが埋まってしまった場合、次スレに持ち越すかは
そちらで決めてくれていいですよ
975 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 22:02:08.91 ID:8ZEd0AAO
>>944
「うにゃ!…みぃ!みぃ!!(訳:違う!あいつは絶対に僕を食べたりする気だ!目が危なかった!!)」
【必死に枝にしがみつきながら抗議の声をあげる子猫】
追い掛けた?私がか?
私はただ可愛い小動物を見るだけに留めていただけだぞ!
触れてはどう扱って良いかわからないからな…怪我をさせてはならないし。
とにかく触りたいという衝動を抑えて見つめていただけだ。
あまりにも愛らしかったのでつい追い掛けてしまっていたのかもしれないが…
【首を横に振って必死に弁明をしている】
【何故かうっとりとした表情で子猫に向けられるその瞳は輝いている】
976 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 22:02:34.20 ID:ZpEu7xo0
>>972
はい、さようなら
【そう言い手を振り見送る】
/お疲れさまでしたー
977 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 22:03:36.94 ID:e1PwBSY0
>>957
…ほほォ、随分と察しがいいじゃねェか!確かに俺は異世界の「カノッサ機関」に所属していたモンだぜ!
色々あってブッ飛ばされてきたら、何の因果か、この世界にもよォ…「機関」があったって訳だ!
――そしてな?俺はこの世界の「水の国」だの「夜の国」だの呼ばれるトコに行かなきゃならねぇんだよォ、お嬢さん。
理由は大体わかるよなァ?だったら邪魔しないで欲しいんだがね!
【「それとも、理由がわかると尚更邪魔したくなるかい?」と小さくも野卑さが染み出る声で付け加えてから】
おぉーッと、ついでに言っておくがな。
――閉鎖的な空間での不利率は、テメェの方が大きい筈なんだぜェ!
【坑道に響き渡る、親父臭い声。春日部あたりに住んでそうな】
【――その音が岩に染み入ると同時に、背中の「翼」から、血のような紅を宿した「粒子」とでも呼ぶべき「何か」が放出されだす】
【詳細はまだ分からないが、これが自信の源である可能性は高い】
978 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 22:04:09.35 ID:rkxUIB6o
>>956
……その髪型、その刺繍
意識はしているんでしょ?
近づきたいの? それとも、もう完全に≪流れ星≫になってるのかな?
【腹部に迫る“星”を左腕で薙ぐ】
【接触した途端、小爆発が―――二回?】
―――ぃったぁ……
【衝撃は殺しきれなかったようだ】
【装甲に覆われた左腕全体が痺れている】
……どうやら私とは認識が違うみたい
見たモノ全ての願いを引き受ける――――≪流れ星≫ってのは無節操だ
【前傾姿勢】
【両足で大地を弾いて――爆音と共に彼へ真っ直ぐ突っ込んでいく】
【接近を許せば、右拳を腹に捻じ込もうとするだろう】
【そして、脚部が在った場所には、小さなクレーター】
【――どうやら少女の四肢は、爆発を引き起こすらしい】
【この攻撃も、例外では無さそうだ】
/ただいまもどりました!
979 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 22:06:19.60 ID:da5ecgAO
>>976
/乙でしたー
980 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 22:06:43.58 ID:sZ0594Mo
>>964
……
すぅ――……はぁ……。
もしエルヴィアさんが、僕と友達でいることを幸せだって
そう思ってくれているのでしたら――
【エルヴィアの独白を耳にし】
【深呼吸を一つ。浮かんだ涙を拭い気持ちを整えると……一歩、また一歩と近づき】
――僕はいつだって、エルヴィアさんのお友達でいますよ……。
【蒲公英のような優しい笑みと共に】
【両手で包み込むようにしてエルヴィアの手に触れようとする】
前駄目だったなら、これから気を付ければいいじゃないですか……。
僕だって、ちゃんと魔術が使えるようになるまで失敗ばかりでした。
ですから――もう駄目だ、なんて言っちゃヤです……。
【安心させるように、だが本心から】
【簡単な粗相のフォローのように言葉を掛けていく】
【傷つけられたことは気にしていない。エルヴィアを責めることも叱ることもせず】
僕は……お友達が――エルヴィアさんがいなくなっちゃったら嫌です……。
きっと、泣いちゃいます……。ですから……僕を友達だって思ってくださっているなら、消えるなんて言わないで下さい――。
【ただ想いをぶつけ、「お願い」をする】
981 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 22:06:56.74 ID:KUYjgrg0
>>970
呪いってさ・・・様は「思い」何だと思うんだよね・・・
人を愛する気持ち・・・人を憎む気持ち・・・
それらの思いが、その対象となる相手にとって重大なプレッシャーとなりのしかかる。
【そういうと、近くにあったベンチに腰掛けた】
人の気持ちで、その人の心を押しつぶす。
いき過ぎた愛もまた、憎悪に、苦しみに変わるって感じ。
そんな変な呪文なんか唱えなくたって、ある意味呪いはかけれるけど。
それは、呪いでなくて思いのたけをぶつけているだけ、気にのせてね。
そういうものだと思う。ってか思いたいね。本当にあったら怖いし。
【などと、最後はハハッと笑いなんとなくごまかし笑顔をした】
まぁ、世間には、あの世とか地獄とかから、
式神を用いてその人を殺したり病にかけたりしてるみたいなこと言うけどね。
俺は実際見たこと無いからわからないさ。
【そういうと、青年はベンチに深く腰掛け、空を見上げた】
982 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 22:07:14.16 ID:L4fSSESO
>>977
うーんそうねー……夜の国は別にどうなってもいいけど………水の国はダーメ♪約束できるなら案内してあげても良いわよ?
【ま、こいつも迷子だけどな】
あらそう?その巨体じゃ回避なんてほとんどできないでしょ?的はデカイ方が楽じゃない?
【拳を握りファイティングポーズ】
983 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 22:07:33.99 ID:05dT2HQo
>>969
そう、なのか……。。
【こくんこくんと頷いて、綾菊の視線の先。転んだ誰かさんをちらりと見るも】
【嫌な予感がする、と聞いて、その指示どおり急いで湯船へ】
【そして、湯の溜まっている其処をじぃ〜っと見つめ】
……、、。
【恐る恐る、湯船に足をいれ──ぴゃっ】
【慣れればどうということはないものの、子供には少々熱かったのだろう】
【そのまま、どこか警戒した目付きでじぃと湯を見つめ続けている】
【そんなことをしたって、お湯がぬるくなるわけでもないのだが】
【つつー、と石鹸は浴場内を滑りながらあっちで一人転び、こっちで一人転び】
【がらぁんという音をたて、隅に積んである桶が床に散らばる】
【石鹸一つでここまでの事態が起きるものなのかと思われる程度にはいろいろとまあ凄い事になっている】
984 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 22:08:27.14 ID:G7BnnYSO
>>973
おっ……
【仮面の為に表情は見えないのだが、声で分かるだろう……ひどく、憔悴している】
【暗闇の中で光を掴んだような、まるで縋るような声で、人物は言った】
助けてくれお……気付いたら此処にいて…………何がなんだか訳が分からんお……
【何と無く腹の立つ口癖だが、今は気にする事も無いだろう】
【人物は、男の服に文字通り縋り付いて】
頼むお、どうにかしてくれお……
【無茶な頼みを、男に投げ掛ける】
【勿論、断ってもいいだろう。寧ろ、普通なら断って当然の状況である】
985 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 22:08:50.01 ID:p1XI8kSO
>>975
にゃー……にゃにゃー(訳・確かにあの目は危ないね……とにかくあの人は食べる気はないみたいだよ)
うにゃ……大変失礼だがにゃ…その目があの子からしたら獲物を食べようとする補食者の目にしか見えないからやめた方がいいにゃ
更に言うとかなり怖がられてるにゃ
【申し訳ないように】
986 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 22:12:57.00 ID:UAbjFjQ0
>>984
(う〜んまいったな…できれば関わりあいにはなりたくなかったけど)
(俺も腹へって倒れそうなところを通りがかりの人に助けてもらったことがある…)
(情けは人のためならず、だ…)
とりあえず、お腹すいてないですか?
コレ、食べます?
【男は懐からパンを取り出した】
987 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 22:13:53.99 ID:VDf5lKUo
>>983
少しずつ、少しずつ
まあ、火傷するような温度では無いから大丈夫だ
手に掬って、身体にかけてみるのも良いかも知れんな
【言葉通り手に湯を掬い、少々待って冷めてからキルの肩へ】
【飽く迄ものんびりと、キルが湯船に身を沈めるのを待つ】
【が、のんびりとしていられる状況でも無いのが、洗い場】
………ビリヤードか……物凄いな
然し……まさかあれだけの外的要因で、此処までおかしな事が起こるとは……
風呂場に油など撒いたら、どんな事になるのやら
………見てみたい
【コント的な発想で、転んでいる人間や散らかって行く桶を目で追い】
【自分が上がる時に転ばないよう、石鹸の軌跡を記憶していく】
988 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 22:14:50.91 ID:9OXrRKMo
>>981
人の思いを呪いと言うなら―
この世界全ての人間は残らず呪われてるでしょうね
【夜空を見ながらそう答える】
この世界は人の意思で成り立ってますから、人は必ず人の意思に束縛されます
たとえどれだけ人を遠ざけても、それは人と関わるまいとする自分自身の意思に囚われています
…とすると、あらゆる感情は少なからず呪いとしての一面を備えているんでしょうね
その呪いを脱するというのは、きっと―
【思うところがあるのかそこで言葉が止まる】
989 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 22:14:57.46 ID:zdBjZug0
【街中】
…まさか貴女と町を歩ける日が来るなんて、思っても居なかったよ
そういえば、わさびは何処に行ったんだい?
【腰まで伸びた、旧い血の色をした髪、頭の後ろに真っ黒なリボン】
【眠たげな虹色の瞳に、右頬には蒼い音符の刺青】
【茶のシフォンドレスにミルク色のケープを着て】
【赤地に白水玉の、デフォルメされたキノコのネックレスを着けた少女】
【ケープには、紅い糸で「No.700」と刺繍されており】
【両足に包帯を巻いて、車椅子で移動している】
「ココアを買いに行って来る、とか何とか言ってた」
【光の加減で淡く輝く群青のポニーテイル、鮮烈な紅い瞳】
【細い首筋からは、デフォルメされた猫のタトゥーが覗いて居り】
【「Period」と彫られた銀のネームプレートのネックレスをしている】
【スカートの丈が異常に短い黒の燕尾服を着て、胸元には薔薇のブローチ】
【黒のストッキングに、白の編み上げブーツを履いた十八歳程の女性】
【奇妙な服装の二人が、雑踏の中を歩いていた】
990 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 22:17:50.07 ID:KUYjgrg0
>>988
きっと―その言葉の続きは・・・なんだい?
【先ほどまでニヤニヤ顔をしていた青年は、まじめな顔をして聞き返してきた】
【青年はその言葉に続く言葉をある程度予想はしていた】
【しかし、人の考えは全て違うものと思っている青年は、あえて聞き返してみた】
991 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 22:18:19.17 ID:e1PwBSY0
>>982
…何の約束だァ?多分、俺には出来無ェモンだろうがよ。
【卑しい笑みを浮かべながら】
さて…無駄話は終わりにして、遊ぼうぜェお嬢さんよォ!!
――「『Angel Dust』、稼働レベル1、ガードシステム『Sonic Blade』展開シマス」
【楽しそうに手をパンパンと叩く異形の声とは対照的に、何の感情も無く展開される女性の声】
【機械のからだに埋め込まれたシステムボイスだと推測されるソレが吐きだされた瞬間】
【――先ほどから、翼より放たれている「粒子」が、怪物の右腕の「袖口」に当たるパーツに寄り集まり】
【紅くゆらめく、炎のような「剣」を形成する】
そーれ、ギッチョンギッチョン!ってなァ!
【剣を生やした腕を素早く二回振り、脚を狙って斬ろうとする】
【どうやら、移動力を奪う算段の様だ】
992 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 22:18:36.27 ID:nki2TB6o
>>978
ああ………仕事上、此は意識してるとも。
“シューティング・スター”なんて名乗ってる以上、雰囲気付けは大事だ。
ちなみに―――――――――――“何で名乗ってるのか”、なんてのには答えないよ?
【迫り来る少女―――――外見からして、“攻撃翌力”は高いと判断】
【彼は“能力者”では有るが……特段、丈夫な人間では無い】
【直撃してはひとたまりも無い―――――そう、考えて】
――――――――――…痛いのは、嫌いなんだけど。
【“星”を二つ足元に移動させ――――其の上に“乗った”】
【足の裏に貼り付くようにして、僅かに体を浮翌遊させる“星”は“流れて”】
【相当のスピードで彼女へと男の体を接近させる】
【回避は不可能だが、結果として―――――“間合いをずらす”形となるだろう】
/お帰りなさいー
993 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 22:19:27.97 ID:xS3frZIo
>>968
そ、そんな事言われても・・・
好きで人の姿をしてるわけじゃないんですよ!
・・・嫌いじゃあありませんけど
【あっさり避けられ、がっかりする暇もなく引き寄せられた】
な・・・何を!?
【触れられた瞬間、何かされるとでも思ったのかびくっとなってきゅっと目を瞑る】
【肌はあどけなさに溢れ、非常に華奢である】
/ただいまー!
994 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 22:20:34.33 ID:G7BnnYSO
>>986
お、恩に着るお……
【人物は男からパンを受け取ると、バゾンッ!!という音と共にパンを一口で食い尽くし】
【すっ、と立ち上がり、男から少し離れて】
いやあ、死ぬところだったお。見知らぬ場所で餓死するなんて事があったら、「ビューン=ウェストミンスター」の名が廃るお!
【すっかり元気になったらしく、軽快な口調で喋る人物の名は、ブーン……否、ビューン】
【さりげなく自己紹介も混ぜつつ】
パン、美味かったお!
【にこり、と笑う】
【いや、仮面のせいで素顔は見えないのだが……きっと、笑っているのであろう】
995 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 22:21:35.35 ID:SFvkHTEo
>>980
私は逃げて来たんだ……
逃げて、逃げて……結局は同じだった
【包まれた手を額にくっつけ】
結局は同じなんだ、人を傷つける
それしか出来ないのか、というほどに傷つける
【手を震わせ、声を震わせ】
そんな私が、誰かの友達に成れるのかい?
成れるとしても、私は……やっぱり自分の事がどうしようもなく許せない
【自分の罪はおよそ自分自身で許せる程軽いものではない】
【それは醜聞で、でも大事で、もしそれを許せる場合があるならそれは――――】
996 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 22:22:06.27 ID:9OXrRKMo
>>990
―それを聞くのですか?あなたは悪い人ですね
【困ったような笑みを浮かべておどけた調子で返す】
きっと考え過ぎるのは毒ですね
さっきの理屈で言えばこれも束縛されていることに他なりません
【ふう、と一息ついて】
そういえば名前を聞いていませんでしたね
私は八坂碧、とある研究所のお手伝いをしています
997 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 22:22:17.53 ID:8ZEd0AAO
>>985
そのような目をしていたか?
うむ…私はそんなつもりではなかったのだが…
ただ眺めるだけで良かったのだがそれも叶わないか……
致し方ない。
【とても落胆しきった様子で肩をあからさまに落としつつも】
ならば私が背を向けている間に助け出してやってはくれないか?
【踵を返して背を向けて提案する】
【相当なショックだったのか若干涙目になっている】
「みぃ…みぃみぃ?(訳:本当か?本当に食べないんだな?僕はお前を信じるぞ?)」
【少し警戒心を薄れさせて】
998 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/06/24(木) 22:22:18.23 ID:uZ00x4Mo
>>993
そうなの?でも――――関係ないわ、いずれにせよ私達への冒涜でしょう?
【彼女はそっと右手を少女の唇へと寄せる、そっと少女の唇をなぞろうとし
少女の口の中へと右手の人差し指をいれ、少女の舌で、唾液で自身の指を湿らせようとする】
お静かに……まだ始まったばかりよ、誰かがきたら台無しじゃない……
【その表情はうっとりと、僅かに緩んでいる――――彼女の柔な肌に触れ
思わず、微笑が浮かんでくるようで】
999 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/06/24(木) 22:22:21.56 ID:8ZEd0AAO
>>985
そのような目をしていたか?
うむ…私はそんなつもりではなかったのだが…
ただ眺めるだけで良かったのだがそれも叶わないか……
致し方ない。
【とても落胆しきった様子で肩をあからさまに落としつつも】
ならば私が背を向けている間に助け出してやってはくれないか?
【踵を返して背を向けて提案する】
【相当なショックだったのか若干涙目になっている】
「みぃ…みぃみぃ?(訳:本当か?本当に食べないんだな?僕はお前を信じるぞ?)」
【少し警戒心を薄れさせて】
1000 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/06/24(木) 22:22:52.85 ID:UAbjFjQ0
>>994
(パンが一瞬で消えた…)
(というか、何だ?この何故かむかつく仮面は…)
(いろいろ突っ込みどころはあるが、突っ込むのはやめておこう)
一体何があったんです?
さっきまで凄く憔悴してたみたいでしたが
1001 :
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