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HTML化した人:lain.
【おばあちゃんが】能力者スレ【言っていた】
1 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/06(火) 22:56:02.24 ID:EP5q3aw0
ようこそ、能力者たちの世界へ。
この世界は、数多の能力者たちが住まう世界。
無限大の大きさのこの世界。
多くのことが語られたこの世界だが、まだまだ多くの空白がある。
先人たちの戦い、絆、そして因縁。これらが絡み合い、この世界は混沌としている。
もしかすると、初めて見た貴方はとっつきづらいと思うかも知れない。
――だが、この世界の住人は新しい来訪者にことのほか優しい。
恐れず、以下に示す雑談所や、場合によってはこのスレでも質問をしてみてくれ。
すぐにスレへの溶け込み方を教えてくれるだろう。

【雑談所。質問や現状、雑談などはこちらでどうぞ】
PC【http://jbbs.livedoor.jp/sports/37115/】 携帯【http://jbbs.livedoor.jp/sports/37115/
【はじめに】
このスレの元ネタはVIPで行われていた邪気眼スレです。
長く続けるに際して、いくつかのルールを設けています。以下にそれを記します。
* 完全無敵の能力は戦闘の楽しみがなくなり、またスレの雰囲気も壊れますので『禁止』です。 
* 弱点などがあると戦闘の駆け引きが楽しめます。
* 戦闘では自分の行動結果に対する確定的な描写を避けること。【例:○○に刀で斬り付ける。○○の首が斬れる】など。
* 基本の心構えですが、「自分が楽しむのと同じくらい相手が楽しむことも考える」ことが大事です。
* 書きこむ前にリロードを。場の状況をしっかり把握するのは生き残る秘訣です。
* 描写はできるだけ丁寧に。読ませる楽しみと、しっかりと状況を共有することになります。
* 他のキャラクターにも絡んでみると新たな世界が広がるかも。自分の世界を滔々と語ってもついてきてもらえません。
* 「コテハン」は禁止の方向で!
* 基本的に次スレは>>950が責任を持って立ててください。無理なら他の能力者に代行してもらってください。また、 950を超えても次スレが立たない場合は減速を。
* スレチなネタは程々に。
* スレの性質上『煽り文句』や『暴言』が数多く使用されますが過剰な表現は抑えてください。
* 基本的に演じるキャラクターはオリキャラで。マンガ・アニメ・ゲームなどのキャラの使用は禁じます。(設定はその限りでない)
【インフレについて】
過去、特に能力に制限を設けていなかったのでインフレが起きました。
下記の事について自重してください。
* 国など、大規模を一瞬で破壊できるような能力を使用。
* 他の人に断り無しに勝手に絶対神などを名乗る。
* 時空を自由に操る能力、道具などを使用する。時空を消し飛ばして敵の攻撃を回避、などが該当します。
* 特定の物しか効かないなどの、相手にとって絶対に倒せないような防御を使う。
* あくまで能力者であり、サイヤ人ではありません。【一瞬で相手の後ろに回り込む】などは、それが可能な能力かどうか自分でもう一度確認を。
* 全世界に影響を及ぼしたり、一国まるごとに影響が及ぶような大きなイベントは一度雑談所でみんなの意見を聞いてみてください。
勝手に世界を氷河期などにはしないように。
* 能力上回避手段が思いついても、たまには空気を読んで攻撃を受けたりするのも大事。
* エロ描写について
確かに愛を確かめ合う描写は、キャラの関係のあるひとつの結末ではあります。
なので、全面的な禁止はしていません。
ですが、ここは不特定多数の人が閲覧する『掲示板』です。そういった行為に対して不快感も持つ人も確実に存在します。
やる前には、本当にキャラにとって必要なことなのか。自分の欲望だけで望んでいないか考えましょう。
カップル、夫婦など生活の一部として日常的に行う場合には、一緒のベッドに入り、【禁則事項です】だけでも十分事足ります。
あまり細部まで描写するのはお勧めしません。脳内補完という選択も存在しますよ。
また、有志によって制限のない分煙所も作成されました。どうしてもあかんねん、あかんねん!というときにはご利用を。

前スレ【http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1278241539/
wiki  【http://www31.atwiki.jp/nouryoku/】 
分煙所【http://jbbs.livedoor.jp/otaku/12877/
2 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/06(火) 23:00:50.07 ID:NKsntEEo
>>1
3 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/06(火) 23:01:14.26 ID:EyRW6DQ0
>>1
4 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/06(火) 23:02:10.21 ID:QD4S..AO
>>1
5 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/06(火) 23:02:57.41 ID:eC0LvQg0
俺はすでに>>1を乙している そしてこれからも…乙し続ける!
6 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/06(火) 23:03:27.65 ID:eu.KhISO
>>1乙です
7 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:03:57.88 ID:6FtD6Pko
>>1
8 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:04:52.08 ID:z2C.twYo
>>1
9 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:14:00.72 ID:/KsMck.o
>>1
10 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:26:20.02 ID:3FN7yTMo
>>1乙!!
11 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:27:02.39 ID:gl5VruMo
>>1
12 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/06(火) 23:28:23.33 ID:EbV/OkDO
>>1
>>996
……………
……眠いな…帰るか……
【すぱー、と紫煙をくゆらせて】

「そうですね、明日も早いですし帰りましょうか」
【ちなみに二人とも相手には気付いていない】
13 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/06(火) 23:28:23.39 ID:NKsntEEo
>>988

……

【なんかものすっごい顔になっちゃったよ!】
【多分どん引きしてるの。テレビ=恐ろしいものレベルになってる】

、で、でも、、あいす、たべた、ら、、あたま、いたく、、なった、ぞ?

【初めてアイスを食べたときにアイスクリーム頭痛に襲われたことを思い出し】
【ちょっぴり苦い表情でそういった】

……きゃらめる?

【カルミアさん思い出した子】
【ぽかんとした様子でほんのちょっとだけ彼女のことを考え、また首を傾げちゃった】

あ、あまい、、の……、、いっぱい、あるんだ、な。

【うーん、と唸り、また苦い表情に】
【今まで3種類くらいしか甘いモノを知らなかったからある意味当然の反応かもしれない】
【口の中でマシュマロをもっきゅもきゅさせながら、「ほかのお菓子」のことを考え】
【でも、あんまり名前を知らないし種類もしらないからぱっとは思いつかず】

んっと、じゃあ、、おまえのすきな、、の、、たべ、たい。。

【オススメを聞いて来たよ!】
14 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:29:20.91 ID:z2C.twYo
>>994

……うるさいうるさいうるさい!
とにかく、俺は双葉さんなんだよッ!!

【負けず嫌いなのか諦めが悪いのか】

…………あぁ、またな。

【手を振って、少女の背中を見送った】

/お疲れ様でした
15 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:29:35.05 ID:3ElLBsAo
>>1


>>997
おっと!!
【回り込んで支え】
無理しちゃだめですよ・・・・・・・
【やっぱり抱き上げようとする】
16 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:31:09.00 ID:YK7auO2o
>>998

【彼女が考えている間にも、筆は進む――】

えー、意地悪な事言わないでくださいよー
…あ、金属ですか?

【見えた部分に目を向けつつも、手は止まらない】
【さらさら、さらさら】

【――メモを取る内容など、あっただろうか】
17 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/06(火) 23:32:12.09 ID:h0CZCP.0
さあ・・・>1乙し合おうではないか!

>>991

さすがに空は飛べませんよー。これはもらい物です。
【あははー、と笑って】

大丈夫ですよ。
【肩でも腰でも大丈夫】
【腰の場合、さしてある棒に気をつければなんと言うことはない】
18 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:33:27.24 ID:jZDczJU0
>>12
おい!そこのミニマムメイド!
【手を口元に当てて少し大きな声で叫ぶ】

そして多分恐らくもしかすると毒牙巳異と思しき男!
19 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:33:49.40 ID:jZDczJU0
>>12
おい!そこのミニマムメイド!
【手を口元に当てて少し大きな声で叫ぶ】

そして多分恐らくもしかすると毒牙巳異と思しき男!
20 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:33:54.28 ID:VPhsjpIo
>>1

>>999
あーらーらー…………
全く、他人直して自分の腕削ってちゃあ本末転倒でしょうにねえ
……これ以上やって右腕までなくなったら割と本気で勿体ないですよ
さて……これをどうしたものやら

………まあ、直せない事も無い、にせよ……
それなりの時間は掛かりますからねえ………

【以前に見たのと同じ物を其処に見て、宣言通り軽く頭を抱え】
【その手を離して、一度眼鏡を直し】

ふむ、私のお陰?ならば是非ともお礼が欲しい所ですねえお約束で考えて
ん、危ない危ないこのまま持ち続ける所でしたねえ
シルクハットは此方に。何となく拾ってました

【現金な要求をオブラートにも包まず突き付けながら、触手から手にシルクハットをパス】
【ルシアの胸の上にポンと置く】
21 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:35:11.47 ID:0ZhtD3ko
>>1お湯

>>992
だけど私はあなたを欲してはいないの…ごめんね?
【言葉の割に抑揚を感じない喋り方だ】

そうじゃなかったら今頃辞めてる…かもしれないわよ?
【一瞬「まぁいいや」とか思ったり】

喫茶店であらためて懇談会的なモノを開くのもいいわねー
…お気遣い感謝するわ

【握手しながら応じる】

そうね、男のリアクションはいつ見ても楽しいわ

…む、もう閉店時間じゃない
じゃあ私が掃除とかしておくわ、それじゃあねー

【背を向けた彼女を見送る】

海かー…泳いだことないなー

/乙かなー!



22 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/06(火) 23:35:29.10 ID:EbV/OkDO
>>18
「…あら?」
…ん?
【その声に二人共顔を向け】

「……どちらさまでしょうか?」
……誰だお前?そんで誰だよそれ
【他人のフリしやがった!】
23 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:35:38.54 ID:R5fWwQ.o
>>1

>>15
うー、ごめんなさい・・・
まだ落ち着いてないみたいです・・・
【今度はおとなしく抱き上げられる】

こっちです・・・

【そしてこっちは自信ありげ】
24 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/06(火) 23:36:28.92 ID:EyRW6DQ0
>>13

あのね、でもね、あのね、面白い番組とかあったりするのよ、なの。
猫さんの番組とか……、だからね、あのね、全部悪いやつではね、無いのよ!

【らしい。判断基準@猫】

うにゅ……、あのね、あのね、私はなったこと無いけれどね、ゆっくり食べれば大丈夫らしいのよ、なのよ!

【なったこと無いらしい。中の人も無いよどういうことなの】
【それでもそんなこと言って】

キャラメルなのよ!
あのね、あのね、べたってしててね、甘くてね、美味しいのよ!
……あっ、でもね、暑いところに置いておくとね、溶けてね、べったべたになっちゃうのよ、なのよ
作るときはね、温度管理が大変でね、失敗すると大変なことになるのよ……

【そんな説明。失敗すると固まらなかったりでひどいことになるよ!】

うにゅ、そうなのよ、なのよー!
お店で売ってるようなのじゃなくてね、自分のおうちで作ったホットケーキとかもね、おいしくてね、あのね、あのね、とにかくいっぱいなのよ!

【おめめきらきら。やっぱり甘いもの好きである】
【それから、相手の言葉に、かくりと首をかしげて】

……うんとね、じゃあね、じゃあね、ゼリービーンズがね、すきなのよ、なのよ!

【ぱたん、と。マシュマロの木箱の蓋を閉じてから】
【それを左手で持って、残った右手でごそごそと鞄を漁り始め】
【時折木箱を取り出して「あ、これじゃないのなの」だの言って戻したりしながら】
【やがて、木箱をもうひとつ取り出すだろう】
【大きさはマシュマロの木箱と同じ程度、中には三角形に小分けされた袋の中にいくつかゼリービーンズが入ったものが、なんか若干の無理矢理臭を漂わせながら、詰め込まれてるの】

…………あっ

【さて、問題】
【両手に木箱を持ったこの状態、この子は箱を開けられるでしょうか?】
【答え:無理】
【どうしよう、って感じにおろおろしてるよ! お子様考える力が足りない】
25 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/06(火) 23:36:46.89 ID:lh0zf2AO
>>1をおっつ乙にしてやるのですよ!
26 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:36:50.16 ID:6FtD6Pko
>>16

……ッチ、金属じゃねーよ
【苦し紛れに嘘をつき】

って、封が取れてるし……ま、いっか
【気にせずにそのままで放っておく事にしたらしい】

つうか何の情報を蒐集してんだよオマエ
【語気に苛立ちが含まれているのが伝わるだろう】
【それならばここから去ればいいのだが、変な所で常識的?のようだった】
27 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:37:45.08 ID:3ElLBsAo
>>23
【こっちにむかう】
・・・・みえてきました・・・・・ね。
【屋敷前に到着】
さ、とうちゃくしましたよ?
28 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/06(火) 23:38:07.82 ID:eC0LvQg0
>>17
ふぅーん…高そうだけど…
まぁ、こんな世界ではどんな人がいても…おかしかぁ無いからねぇ。其の人に対する個人的な感想はともかく、さ。

【何か、思うところがあるのか、一瞬だけ「クソマジメ」と言う感じの語調になるが】
【すぐに元に戻り、巫女さんの言葉を聞いて肩に掴まる】
【いくら魅力を感じているとはいえ、初対面で腰にまわすのは少しだけ気が引けた様で】

………そういえば、貴女の名前を聞いていなかったね。じゃあまずあたしから名乗ろうか。
あたしは「無道 武美(ぶどう たけみ)。微妙に男っぽい名前だが、乙女。職業は普通…かは知らないけど魔法使いってところね。

【布を介して伝わってくる、巫女さんの温かな感触に、心を揺れ動かされて】
【この人のことをもっと知りたい、と思ったのか。それとも、ただ気になったから聞いたのかは窺い知れないが】
【掴まっている状態のしばしの沈黙の間、少女の表情は満ち足りたものに見えた…振り向いてれば、だけど】
29 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/06(火) 23:38:22.80 ID:ILW2IgSO
【公園】

ふぅ…なんか疲れたな
【長い黒髪に、旧日本軍の軍服を着た、白い肌の女性が疲れたようにベンチに座ってる】

【その隣には軍刀がおいてある】
30 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/06(火) 23:40:22.08 ID:ZSyZ/UDO
>>989

…、―――――…贖罪…

【十字を見詰めながら、ぽつりと呟き】
【彼へと視線を戻して、不安そうに虹色を細めた】

で、でも、君の事何も知らないのに、偉そうな口を叩いてしまって…っ

【オロオロした様子で、両腕をぱたぱた振る】
【うー、とか唸ってる、涙目です><】

あ…、有難うっ
そうだよね、連絡先を知らなかったら、また会えないもの

【照れ臭そうに、紙を受け取って】

ん?そうだよ?…どうかした?

【^q^】
【色々と危ない気がするが…不審者的な意味とか】

それじゃ、カレルっ―――また会おうね

【にこ、と微笑みながら、ぱたぱたと砂浜を駆けて行った】
【その表情は、何処か嬉しそうだったとか】

/遅れました…orz
/うぼあああぁあ…意識がヤヴァクて…所々変な文章かもです…
/すみません、お疲れ様でした!有難うございました!
/カレルさん、セクハラしてごめんなさい!
31 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:40:40.68 ID:EP5q3awo
>>1000
う…あ…?

【なんと言えばいいのかわからない…だが彼女の気持ちも痛いほどわかった】
【かく言う自分自身が織守に言われるまで気がつかなかったのだ、否、今でも全部分かっているわけではない】
【なのにこんな早く淡い思いを伝えてしまったのは…先延ばしして後悔したくなかったからだ】

【…あの日、織守に今自分がシオンに抱いているのが『恋』だと言う事を知らされた後、彼はある悲しい事に気がついたのだ】
【そして祖母の『後悔先に立たず、やってもやらなくても失敗に近い結果が待ってるなら失敗の悔しさだけで済むよう行動しろ』と言う言葉を思い出し…今に至る】

し、仕方ないさ!ぼくだって詳しいわけじゃない!最近知ったような物なんだ!
だから、じゃあ…これからぼくらで知って行こうじゃない!ぼくの方で何か分かったら…きみに教えて行く
きみの方でもなにか分かったら…ぼくに教えてくれるといいかな…

【そして、短冊を書き切ってドラが威風堂々(正確には、ちょっと動揺が隠せてない)と言った様子で】

…願い事、書けた
『きみとぼくが…これから先人を好きになるってどういう感じなのか知れますように』
あ、後…『それをこれからゆっくり知っていけるような…いい世界に生きていけますように』ってのはどうだろう
ぼくらJusticeだし…そういう願いをかくのもいいんじゃないかなと思って

【一番端っこには、源 猫太とフルネームを書いてある】
32 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:40:55.58 ID:3FN7yTMo
>>21
あははっ♪
ま〜、欲するのは本命一人?に絞ったらいいんじゃないカナ☆

ここのウェイトレス服って可愛いから好きなんだっ♪
(それに楽だし、好きにお料理出来るし)

懇談会、それは旅館の夜に取っておきたいな☆
女の子同士で、魅力的な男の子の話を―――!!

【とは言え、彼女たちはつい先ほど「魅力的な男が居ない」と話していたばかりである】
【単純に愛にとって見れば、おしゃべりそのものが目的なのだろう】

【愛の軽い口調の裏には、そんな思いが込められている】

あ、ゴメン。
じゃあ私は着替えたら先にあがっちゃうね♪

またね、翠ちゃん♪

【そう言いながら、彼女は歩き去った――】


/お疲れ様でしたー!!
/翠ちゃん可愛い
33 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:41:48.59 ID:jZDczJU0
>>22
・・・いや、そっちの白い変なのはともかくメイドの方は間違えんぞ
【変なのって・・・夏にコート着てる男が・・・】

何がどちら様か、病室で一度話したことを忘れたとは言わせん
34 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/06(火) 23:44:45.38 ID:NKsntEEo
>>24

ばん……ぐみ……?

【また首を傾げちゃった】
【だれかこの子に辞書を──あ、字が読めないから意味が無い】

ぅ……、、わかっ、、た。。

【アドバイスをされて嬉しそうにこくこくと頷いた】
【アイスクリーム頭痛にかからない能力者把握】
【キャラメルの説明もこくんこくんと頷きながら聞き、「すごい、な」だなんて言いながらキャラメルの想像をしようとするも】
【判断材料が少なすぎたために考えるのをやめてしまった】

。。そう、なの、、か。。

【知らない名詞の大洪水である】
【だが、「甘いものはたくさんある」ということは伝わったようで。目をまんまるくさせてまたこくんと頷き】
【「ぜ?」とか呟いてくてんと再度首を傾げ──】

……、、あけ、る?

【おずおずとそう言い出したよ!】
35 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:44:59.60 ID:R5fWwQ.o
>>27

ありがとうございます
あの時は生きて帰れると思いませんでした・・・

【しっかりでは無いものの、立ち上がり、ぺこりと一礼する】

ここまでで、大丈夫ですので・・・
36 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:45:09.39 ID:YK7auO2o
>>26

―――やー、もう済みましたよ
ありがとうございました

【さらり、と描き上げて】
【筆を消す】

ところで、向こうに人が倒れておりました
お知り合いでしょうか?

【少年は、自分の歩いてきた方向を指差しつつ】
【質問を続ける】

【丁度その反対側、彼女の右側面、3メートルの地点に】
【ふわりと、黒い魔弾が現れ】
【彼女目掛けて射出された】

【狙いは右肩】
【人体に対してならば、野球ボール程度の威力】
【物に対してはそれ以上】
【属性は存在否定=z
37 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/06(火) 23:46:13.48 ID:EbV/OkDO
>>33
「そうは言われましても…私量産型でありますから…」
【嘘です】

…すいません、本当に人違いじゃないですか…?
僕はあなたの事なんてこれっぽっちも知りませんが…
【わざわざ一人称二人称まで変えて、完全にふざけている】

【ちなみに声までは変わってないのでまあ簡単に解ると言えば解るのだが】
38 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/06(火) 23:46:23.23 ID:h0CZCP.0
>>28

ええ。いろんな人がいます。いい人も、悪い人も。
悪いのにいい人も、います・・・。
【最後の部分はほとんど掻き消えるような声】

あ、私は竜雷寺蒼女(りゅうらいじ そうめ)と申します。竜来神社の巫女を務めてい・・・ました。
武美さんですね。よろしくお願いします。
じゃあ、いきますよ!
【バウン、と音を立て、スクーターが疾走する】
【当然、後ろを振り向く余裕などない】
【そこまで奇特な人物ではない。彼女は(比較的)常識人なのだ】
39 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:46:43.39 ID:p/CZNWYo
>>20

いや、でも、私は別に大丈夫だし……
ルカだって、私のする事に文句言わないしっ。
それにそれに、腕一本で命が救えるなら安い買い物じゃない?

…………直す?

【自分の行為を正当化するための言い訳を交えつつ】
【直せないことも無い、という発言に何の話だったかと首を傾げ】

うん、貴女のお陰。お礼って言われても……どうすればいいかな?
と、ありがと。確かこの中に――――

【お礼を求められ、如何すれば良いかと尋ねつつ】
【微笑をもってシルクハットを受け取り、その中へと手を突っ込んで】

……あったっ!

【元気な声と共に取り出されるのは、銀色の兎耳カチューシャ】
40 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:46:52.71 ID:TLIe6wAO
>>30
――――っ、と、言い過ぎた、かな。
取り敢えず、心配は要らないよ。
僕の選んだ道だから、君は、気にしないで大丈夫だ。

【そう告げる顔は、至って真面目】
【悩み悩み悩み抜いて辿り着いた答えと、決意】
【きっと、簡単には変わらない】

だーかーら、気にしないでいいってば、ね?

【困ったように、苦笑い】

うん、そういう事。
まあ、暇が出来たら、連絡してくれればいいさ。

【にこり、と微笑んで】

……いや、もう何も言うまい、捕まらないように気を付けて。
【なんか、諦めた】

うん、それじゃ、またね。


【くるり、と反転】
【街の陰に、夜の闇に、溶けるように、消えてゆく】

/こちらこそ、絡みありがとうございましたー
41 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/06(火) 23:48:05.29 ID:EyRW6DQ0
>>34

えっとね、あのね、あのね、……、……あううぅ

【一生懸命考えたけれど分からないお子様の図】
【めっちゃしょんぼりしてる。心無しかツインテも垂れてるような】

あのね、だからね、ゆっくり食べれば大丈夫なのよ、なのよ!
カキ氷もね、きっとね、それで勝てるのよ!
……あうー、キャラメルはね、べたべたになるからね、持ち歩いてないのよ、なのよー……

【しゃきーん、な感じ。謎】
【なにそれ日常生活で役に立たない】
【それから、しょんぼり。実物が無いみたい】

うにゅ、そうなのよ、なのよ。
お店とかでね、いろいろ見たらね、きっとね、いっぱいあるって分かるのよ、なのよ。

【説明放棄】

…………、……お願いします、なのよー……

【しゅん】
【こくこく頷いたの】
42 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:49:50.51 ID:gl5VruMo
>>31

――――分かりました……まだまだ子供ですね、私達は
肝心なことは何も分かりません、でも――――これから刻めば良いだけです


【そう、彼女は彼に微笑んで――――彼女も短冊を書き始める
ドラの願いに感嘆しながらも、自分の願いを――――どうすべきか、少し悩んで】


これからも世界が平和で有り続けます様に――――


【彼女は自分の書いた言葉をそっと読み上げ、笹に短冊を括り付ける――――彼から見えたかもしれない
その短冊の裏に――――少し、文字が書いてあったことに、ただ――――書いてあった、という事実しか確認できないだろう】
43 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:51:22.59 ID:jZDczJU0
>>37
嘘こくな、あの城の探索で貰える報酬がそう易々と手に入るような類のものであって堪るか
【ポケットに手を突っ込み少々いらいらしてそうな顔をしているこの男が貰った報酬は某アイドル?のフィギュアだが・・・】

声は似ているが・・・声だけ似ているからといって・・・イメチェンというものにしては変わりすぎているような
いやいやしかし、マスター、主人と呼ぶ者を放ったらかしにしたままあのミニマムが離れるとも思えん
【解っていないよ・・・イメチェンにやけに拘るな・・】
44 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:51:39.18 ID:3ElLBsAo
>>35
わかりました・・・・・・
では、ゆっくり休んでくださいね?
【微笑みながら手を振って】
おやすみなさい。

/おつかれさま・・・・かな?
45 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/06(火) 23:52:24.10 ID:NKsntEEo
>>41

。。

【じぃって見てるよ!】

じ、じゃあ、、こんど、は……、。ゆっく、り、、たべ、る。。

【同じように此方もしゃきーん!となり、「カキ氷ってなんだろう」とか思ったけど口には出さず】
【キャラメルの話を聞き、せっかくしゃきーんってなったのに相手につられてしょぼーん、となっちゃった】

【そしてまたこくんと頷き】
【じぃっと木箱を見てから、どこかぎこちない動作でふたを開けようとするだろう】
46 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:53:48.44 ID:6FtD6Pko
>>36

……(なんだコイツ……)
【より警戒の色を濃くし】

あ゛ー?知らねえよ、知ってるヤツならとっくに助けてるわ
【ダルそうな口調でそう答え、少年の差した方向を見て】

――――ッ痛え!!
【突然の攻撃に驚き声を上げ、肩に乗せた柱のような物を地面に落としてしまう】
【ごぅん、という超重量の音が地面を震わせた】

なんだなんだなんだァ!?オイコラテメェ!!
【魔弾の当たった肩を見ればその部分のスーツの生地が弾け飛んでいる】

テメェがやったのか?やったんだな?よし許さねえ
【確かな怒りを少年に向け近づいていく】
47 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/06(火) 23:54:15.26 ID:eC0LvQg0
>>38

・・・?
【疑問には思ったが、まぁ彼女も何か思うところがあるのだろう、と察してあえて尋ねず】

りゅうらいじ…そうめ、か。宜しく頼むよ。

【ちょっと変わったその名前を、かみしめるように】
【何せ、彼女にとって気になる人物であると同時に、大袈裟にいえば命の恩人である】

うん。エンジン全開でブッ飛ばしていこうか。どうせ交通ルールなど無いし…
――ぎゅっと掴まってれば、多分落ちないからな。

【おお恥ずかし…後に、この会話を思い出して少女は赤面することになるのだが】
【とりあえず、今は「短冊に『家に帰れますように』を書く破目にならなくて良かったな…」とか思いつつ、一方的に浪漫ちっくな気持ちに】
【…勿論、後ろに振り向けないのなら、その気分が現れた表情にも気付かない。嗚呼】
48 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:54:33.43 ID:VPhsjpIo
>>39
んー、私が貰ってく時に困るんですよねえ
ぶっちゃけた話、治療の手段が世界で貴女の元にしか存在しない訳じゃあ無い
となりゃ、やっぱり気になるじゃあ有りませんか

んで、クローン技術の応用で元の腕と似たようなのを作ってくっつける事なら出来ると思うんですよ
まあ、流石に後付け。何処まで馴染んで動かせるようになるかは本人の体質次第
ちょいと色々仕込んで遊ぶ事も出来ますしねえ

【直すと言うのは、どうやら腕の事らしい】

いや何、お礼なんてのは出来るだけ分かり易く安易で且つ相手が望む者が良い
となりゃ、私の性格から考えてみると……分かりません?
私が毎回毎回、何をしてきたか。その辺りから考えりゃあねえ

で、それが………ふむ、カチューシャですか
私も似たようなの貰った事が有りますねえ確か
………何処に仕舞ったっけ

【取り出されたカチューシャを見て、何時ぞやの呪術師にもらった同様の品を思い出す】
49 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:54:54.45 ID:R5fWwQ.o
>>44
はーい、
それでは、おやすみなさいです!

【しっかりと手を振って、手すりにもたれかかりながらクロノの屋敷へと入っていく】

/お疲れ様でした!
50 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/06(火) 23:56:02.16 ID:EbV/OkDO
>>43
「よく考えてくださいませ、実は報酬とは言った物のそこまで価値の無い量産型…」
「よくありますよね、そんな事」
【こいつに関してはねーよ】

…あの、あなたが俺を誰と勘違いしているかは解りませんが…
…僕はさっき言われた…毒牙巳異…でしたっけ?そんな名前ではありません
【死んだ目でライクを見据えながら】
【なんかまぶたの端っこがピクピクしてる】
51 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/06(火) 23:56:04.62 ID:EP5q3awo
>>42
…シオンちゃんはまだ16だからいいよ、ぼくなんか今年20歳だようわー恥ずかしー
早くしないと時間が無理やりぼくを大人にしてしまうよ中身子供のままだやっばいなー

シオンちゃん体つきはすごく大人っぽいけどね
【明らかに胸をじーっと見て呟く】

…はは、やっぱそれが『基本』の願いさ…二人がかりで願えば結構本当に叶っちゃうかもね
面白いじゃない…の?

【その目線が、短冊の裏に文字が書いてあったことに気がついて、目を凝らそうとするが…?】
52 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/06(火) 23:56:24.15 ID:EyRW6DQ0
>>45

…………、……今度お母さんに聞いてみるのよ、なのよ

【じぃって見られて、びくってなるも】
【そんなこと。大人に頼る戦法】

うにゅ、健闘を祈るのよ、なのよ!

【?】

だからね、お店とかでね、買うのが分かりやすいのよ、なのよー?
お店はね、涼しいからね、べたべたになってないのよ!

【そりゃあお店でべたついてても……うん】

あうう、ありがとうございます、なのよー

【ちなみに木箱、開ける手順は結構簡単である。この子が楽に開けられるレベルにしてあるみたい】
【そのせいか、結構簡単に開くよ!】
【相手が木箱を開ける頃に、はっとして】

……そういえばね、あのね、あなたはマシュマロまだ食べますか、なのよー?

【マシュマロの方しまえばよかったことに今更気がついたみたい】
【勝手にしまうのはどうかと思ったのか、そんな質問】
53 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 00:00:33.20 ID:R0U7IO2o
>>51

か、体つき……だけ、ですよ――――まだまだ子供です、甘えたいお年頃なんですよ――――って
あんまり恥ずかしい台詞、言わせないでください!!


【思わず彼の言葉に釣られ、口が滑る――――それを取り繕うように叫ぶ彼女、顔を真っ赤にする彼女
やっぱり――――彼には安心して、本音で喋れる、そう――――思って】


……っと、もうこんな時間ですね、そろそろおやすみの時間なので……ここらでおいとましますね
今日は愉しかったですよ、では――――またいつか、さようなら


【そうして彼女はその場を歩き去っていくだろう、そして――――短冊を見ることは可能だ
――――しかし、彼女の隠した、行為を無碍に扱うべきか――――】
54 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 00:02:16.03 ID:pl1IAoM0
>>47

【そのとき、彼女の脳裏に浮かんでいたのは】
【星の国で戦った、黒い人影】
【いつかまた会えるだろうかと思いつつも】
【彼女はアクセルを踏みしめる】

はい!飛ばしますよッ!
【ゴガゴガゴガゴガと山道を下り、あっという間に麓に】
【そのまま、彼女の借家であるアパートまで疾走していく】
【そして、運転に集中しているため、振り向くはずもなく】

【さて、キンクリですかね?】
55 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 00:02:36.24 ID:WzSnmdQ0
>>50
こーんな一つの人格みたいなものを持ったものが量産型であってたーまるかっての
人工・・・精霊だったか?そんな物が量産されてるなら是非とも製造会社に取材したいねぇ、えぇしたいとも
【怪訝な視線、絶対に嘘ついてるな、そう考えているだろう】

うーむ・・・
【巳異の周りを探るような視線で見つめながら回り】
【相手のズボンのポケットを探って地図が入ってないかを確かめようとする。スリみたいに気付かれないように心掛けた動きで】
56 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 00:02:51.84 ID:XYzHM1.o
>>46

いえいえいえ!
そんな、お待ち下さいっ

小生、今までこうして、貴女とお話していたではありませんか…!
やましい事など決してっ

【何か描いてある白板を抱えつつ、ジリジリと後退】

【彼女の左右3メートルに、魔弾が―――2つ】
【風斬り音と共に放たれて】
【今度の狙いは両膝】

【魔弾は一発ごとに、身体の抵抗値を相殺する】
【つまり、一撃受ける度、威力が上昇してしまう】

【そして、此度は数が増えている】
【放置すれば危険だが、そのタネを破壊できるだろうか】
57 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 00:02:53.54 ID:XCIcv0Ao
>>52

……、、ぅ。。

【その答えに納得?したのかこくんと頷いた】
【今気づいたが、ファラエナちゃんキルのこと一方的に知ってる気がする】

う!

【こくこく!と力強く頷き】
【お店で買う、という言葉にもこくんこくんと頷いた】
【実はコンビニなどでたくさんお菓子を見てはいるのだが、それを「食べ物」とは思ってないために結局意味が無いっていうね】

ん、と。。どーいたし、まし、て。。

【ぱこん、と木箱を開ける】
【思ったよりも簡単に開いたことに、少々驚いた表情をしていたが】

うぅんと、うぅんと……、、いま、は、、。いい。

【ふるふると首を振って、答える】
【しまって大丈夫みたい】
58 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 00:06:59.92 ID:YmL7dSo0
>>57

……それでも分からなかったら、ご本で調べるのよ、なのよ

【本気体勢】
【しかし母親(仮)が連れ込んだ時にこいつは居なかった!】
【帰ってきたときには既に眠気に支配されてて記憶が云々。お子様ですから(?)】

あのね、あのね、どれだか分からなかったらね、お店の人にね
「キャラメルはどこですか」って聞いたらね、いいのよ、なのよ!

【そんなアドバイス】
【まあとりあえず確実な方法ではある】

うにゅ、それならね、しまっちゃうのよ、なのよー……うむむ

【鞄持ってるの:左手】
【マシュマロ箱持ってるの:左手】
【軽く唸りつつ苦戦しつつ、ほんの少し時間をかけてマシュマロ箱を鞄にブチ込んで】

それじゃあね、お好きなだけどうぞ、なのよー!

【改めてゼリービーンズ入りの三角な包装のぎっしりな箱を差し出して】
【1個1個の袋だかの中に5粒程度である】
59 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 00:07:11.43 ID:C.Ptk6DO
>>55
「私には製造工場は解りかねますが頑張って探せばきっとあるのではないでしょうか」
「きっと精霊ですからさぞかし不思議な方法で製造されている事でしょう」
【無表情でライクの動きを視線で追い】

…何してるんですか?
【全体的にズボンのポケットは空】
【そりゃあれから一度や二度洗濯はする、その際中身は全部出して放置コースだろう】
60 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 00:07:31.77 ID:X4Vgk6c0
>>54
/うむ、スクーター飛ばすついでに過程も飛ばしてやれ!

うぉぉっ…こいつはっ…ふふふ…

【疾走するバイクに、グラグラと揺れながら掴まる】
【恐怖心はあまり感じられず、結構楽しそうだ】
【そして、そうこうしているうちにアパートへ】

ここが貴女の…いや、厳密には家主さんの家、だな?
改めて、今日はお世話になります。

【この人が敬語を使うのは、結構珍しい】
【道がわかるはずもないので、案内を促そうとする】
61 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 00:08:02.71 ID:NzxUjESO
【街中】

だ・・・誰か・・助けて・・・立てない
【白のカッターシャツに青のネクタイをした少年が歩道の真ん中で倒れている】
【その袖には校章が付いている事から】
【彼が学生であるのが分かる】

【少年の近くに車椅子が置いてある】
【この車椅子から前に倒れるように落ちたのだろうか】
62 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 00:08:32.25 ID:JigdGdYo
>>56

関係ねえな、ここにはアタイとオマエしかいねえんだ……
アタイが犯人じゃねえのは明白、だったら――――
【その剛力で地面を踏みつけ】

オマエが犯人だろうがッ――――!!
【魔弾がその両足に当たる前に一気に近づき】

アタイの勘ではソイツが怪しいなあ……ええ?オイ!!
【右腕を大きく振りかぶり、少年が持つ白板を奪い取ろうとする】
【ちなみに先程の柱は地面に放置したままだ】
63 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 00:08:45.22 ID:25qnykko
>>53
…いいじゃないの!ぼくだって今日は特別恥ずかしいセリフ言っちゃったんだ!
ちょっとくらい恥ずかしくてもいいんだそれは!いいじゃんならぼくに甘えればいいぼくは嬉しいから!

【むきー!と、取りみだすように告げる】

…あ、そう、だね…なんかいきなり呼びだしちゃってごめん!
その…今日はありがとうね…じゃ

【まず、彼女の背を見送って、続いて後ろを振り向いて、笹に目をやる】
【おそらくは、この若干枯れかけてるたてかけられた笹は明後日の朝にでも奉納として燃やされてしまうだろう、その頃にはもう見れない、とはわかるが】

………

【ふう、とちょっとだけため息をついただけですぐに前に向き直り】
【彼もまた広場から去って行った】

【←To Be Continued...】
/乙でしたー
/やりいーヒーハー
64 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 00:09:34.59 ID:I71rlLYo
>>48

――――いや、あげないかんね?
あーでも、そんな話を前にしたっけ?しなかったかしら?
ともあれ、心配してくれるのは嬉しいけど、今は大丈夫だから。
本当に困ったときは頼るかも知れないけど、ね?

だから、もし頼るときがあっても出来れば普通の腕にして欲しいな?
こう、そこまでぶっ飛んだ機能とか、要らないから……

【一先ず否定した後に、腕についての話】
【腕をくっ付けるという話を否定しないという事は、その方法でも治療が出来ると言う事だろう】
【その上で、また何時か機会があればと御願いするね、と伝えておいて】

………………え、と―――本気?

【相手の要求が何となく判る。故に首を傾げて】
【やや頬に朱が差したのは気の所為でもないだろう】

あれ、カリナトゥスさんも持ってるの?

【取り出したカチューシャを考えなしに頭に装着】
【其れは瞬間的に頭部と同化し、本来の人間耳が消え、うさ耳がひょこひょこと動き始める】
65 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 00:10:50.26 ID:pl1IAoM0
>>60

到着っ・・・!
【キュカカカッ!と物騒な音を立ててスクーターは止まる】

はい。その通りです。
(別にかまいませんよね、ヘリオさん。別にもう一つ部屋借りるわけじゃないですもんね・・・)
【心中でその家主に言い訳をしつつ】
【アパートの中に入っていく】
66 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 00:10:52.16 ID:WzSnmdQ0
>>59
・・・・・・・・・
【どうにか尻尾を掴もうと考え込む】

・・・・・・・・カリナトゥス、ルシア・マリカ
【と、毒牙巳異と因縁深そうな名前を出してみる】
【当のライク、前者に会った事は無いけれど】
67 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 00:11:22.50 ID:R0U7IO2o
>>63
/乙でしたー!
68 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 00:12:26.61 ID:XCIcv0Ao
>>58

……、ほん?

【※本を知らない。もっというと字を知らない子】
【なるほど!】

わ、わかっ、、た。。きゃらめぅ、、だな。。

【そしてまた、こくんこくん】
【ちょっと発音おかしいけど、とっとどっく並に気にしちゃいけないの】
【相手が箱を鞄にしまうのをじぃっと見て、それからゼリービーンズの箱の中をじぃっと見つめ】

。。

【なんかわくわくした表情で、三角の袋を1つつまみ上げ】
【やっぱりぎこちなく袋を開け、黄色のゼリービーンをぱくっ】
69 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 00:12:51.91 ID:X4Vgk6c0
>>65
【ついていく】
【部屋の中に入ると、また巫女服を見つめていた時の興奮を瞳に宿して】

おぉ…も、もしかして、もしかしてだ。
――あたしたち、相部屋?
70 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 00:14:42.39 ID:lFGugFIo
>>64
くれないなら無理にでも貰います。そりゃあもう強引に
大体にして私は悪党ですよ?欲しい物は力づくで手に入れるのがやり方ってえもんです
……が、まあ今はその時じゃあ無いでしょうしねえ

んでまあ、腕の方は了解。これとか付けたら面白いと思ったんですがねえ
何が便利って箪笥の裏に手が届くのが便利

【右手の指先からしゅるりと触手を伸ばしてみせ、ウネウネ動かして引っ込ませる】
【その後、普通に戻った右手をうさ耳へと伸ばし】

ええ、本気ですよ。普段から冗談交じりのコメントばかりで分からないかも知れませんがねえ
こういう自分に都合のいい事は本気で言ってます
……何、結局は貴女、乗り気になるじゃあありませんか。ねえ?

………それに、楽しいでしょう?こういうのを見てるのも、待つ時間も

【片方だけつかまえてみようとする】
71 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 00:14:57.89 ID:YmL7dSo0
>>68

あのね、えっとね、あのね、紙ってあるでしょ、なのよ?
それにね、いろいろ文字とか絵が書いてあってね、あのね、言葉の意味とかお話とかね、書いてあるのよ、なのよ

【本はある程度説明できた子】
【※親の本勝手に読んだりしてる】

うにゅ、そうなのよ、なのよ!

【ちょっとの発音の違いは気にしないみたい】
【きっとお店の人が察してくれる、とか思ってるの】
【こくこく頷いてから、相手の様子をじぃっと見つめて】

……どうなのよ、なのよー?

【なんか初めての手料理を彼氏に食べてもらう女の子みたいな】
【ちょっと不安げ】
72 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 00:15:43.55 ID:C.Ptk6DO
>>66
…どうしたんです?
…全部、僕の知らない名前ですけど…
【知り合い…敵の名前だけを今更聞いた所でまぁそこまで解りやすい反応する筈も無く】
【あぶり出し失敗】

「…………ッ…」
【このメイド、無表情で笑っている】
【いや無表情なのだが、笑っている、しかしどう見ても無表情、なんのこっちゃ】
73 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 00:16:43.77 ID:pl1IAoM0
>>69

えーっと、そうなりますね。
あ、ベッドは使っていいですよ。私は祈祷をした後で床で寝ますから。
【ゴルフバッグを部屋の隅に置いて】
【少しグチャっとしたベッドを整理する】

【部屋は割りときれい・・・というより、小物が少ない】
【最低限のもの。箪笥だとか、棚だとか、冷蔵庫だとか】
【悪く言えば、味気がない】
74 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 00:19:27.26 ID:XCIcv0Ao
>>71

! そ、そう、だ。。
「じ」って、なんなん、だ。? んと、よくわからな、い、、ぐにゃってしたやつ、か?

【相手の台詞で、「字」がなんなのかを気になっていたのを思い出したらしい】
【初めて見た字(「えびまよ」と」「女」)を思い出しながら、なんか必死そうに聞いてくるの】

んと、んと、ありがとう、な!

【嬉しそうににぱーっと笑ったの】
【物事を覚えるのは嬉しいみたい】
【そして、しばらくゼリービーンをもきゅもきゅとしていたが、またにぱっとなって】

あま、ぃー

【超幸せそうです】
75 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 00:19:42.89 ID:WzSnmdQ0
>>72
そうか、一人は指名手配なのに知らないとは俺より世間ずれした奴がよくいたものだな、なぁ、おにーたん?
【と、ある一人が毒牙を呼ぶときに使っていた呼び方を口にする、内心吐き気を催しながら、色んな意味で】

【ミニマムには満面の笑みを向けているが眼が笑っていない、というか殺気立ってる】
【こういったことには地獄耳?なのだ】
76 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 00:20:11.53 ID:XYzHM1.o
>>62

――――そう、それで正解

【白板は、彼女の右手に奪われ】
【少年から人懐っこい笑みが消える】
【表には、柱の様なものを持つ彼女が描かれていた】

≪ pipe dream ≫

小生に描かれたモノは、無価値な物≠ニされ、この世から失せる

【静かに話しつつ、更に後退】
【次弾は四つ、右斜め後方から背中に向かって放たれた】

……説明を受けてから、頂戴したかったのですけど
仕方ありませんね
奪ってから調べるとしましょう

【右手に白板を精製する】
77 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 00:20:30.15 ID:X4Vgk6c0
>>73
そ…そうか。わかった。
ベ、ベ、ベッドだな。ああ。良かった……ああ、あたしは布団苦手だから。
あたしのことは気にせず、落ちついて祈祷してくれ…そ、そういうの大事…なんだろ?

【今、同じ寝床を共有してしまえばアタマがフットーしちゃうぞぉ…】
【なので、ベッドの存在は却って有難かったのだ】
【こんな状態だから、部屋の空虚さとかにはあまり関心が無いし、持てない】
78 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 00:23:39.99 ID:YmL7dSo0
>>74

うにゅ……、あのね、あのね、字ってね、言葉でね、あのね、今喋ってるのとかをね、紙に書いた形なのよ、なのよー……?
えっとね、あのね、少しぐにゃってしてるかも、なの。

【ちょっと説明に困るお子様】
【結構普通に使ってたせいか、なんか説明に困ってるの】
【何となく分かるような分からないような】

うにゅ、どういたしまして、なのよ、なのよー!

【にこにこにぱーっ】

……ならよかったのよ、なのよー。えへへ

【初めての手料理を褒めてもらったみたいな、要するに安心したように笑いながらそんなこと】

あのね、あのね、おうちにもいっぱいあるしね、よかったらね、欲しかったらね、それね、全部あげるのよ、なのよ。
他にもお菓子いくつかあるからね、そっちでもいいのよ、なのよー!

【にっこにこしながら、そんなこと。欲しかったら全部持ってってもいいみたいなの】
79 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 00:24:17.53 ID:C.Ptk6DO
>>75
……!
【一瞬、目を見開いてライクを見て】
…もしかして……僕の弟…ですか?
【ねーよ】

「………ッ…ッッ…」
【ライクに背中を向けて】
【完全に笑ってやがる】
80 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 00:25:03.03 ID:I71rlLYo
>>70

強引に……あ、いや、だめだかんねっ!?
私には一緒に居てあげないといけない人が居るんだから!
そりゃ確かに一時期はそんな事も考えない事も無かったけど……

……ん、おねがいします、ね?
いや、触手とかそういうのは要らないから。間に合ってますから。

【両手をぱたぱたと振って不要だと告げる】
【間に合ってる、とは如何いうことか】

………本気、なんだ……。
い、いやいや、乗り気とかじゃないけど、嫌じゃないって言うか、何と言うかっ。
――――――ぅぅ…………

【何か勝手に焦ってわたわたしてる。顔に更に赤みが増して】
【その表情を隠すためか、顔を伏せて隠すようにする】

【うさ耳は片方が握られるともう片方がぴんと立ち】
【握られた側は小刻みに震えていたりする】
【手触りは普通のうさ耳同様、もふもふしてる】
81 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 00:25:20.97 ID:pl1IAoM0
>>77

はい。
お風呂とか、先に入っていていいですよ。
【そういってベッドの整理を終えて、よし、と一声】
【そして、ゴルフバッグの中身を取り出す】
【中から出てきたのは、黒い、柱のようなもの】
【どうやら、それは木製のもの。竜のようなものが、彫ってある】
【なにか、一味違った魔力を纏っている】
82 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 00:29:14.73 ID:X4Vgk6c0
>>81
お風呂か、わかったよ。…何にもしてないのに、妙に汗をかいたからな。
…覗くかないでくれよ!絶対覗かないでくれよ!!

【こう言うと、覗いてくれるらしいのだが…】
【彼女はまだ知らないが、異世界人である蒼女に、この『常識』画通用する可能性は限りなく低い】

…ところで、その棒…なんだか不思議な力を感じるな。
あたし達の「魔術」とは、なんか違う…しかし、不快では無いねぇ。

【一瞬、風呂場に向かおうとしたが、柱の不思議な力に打たれる】
【魔術師として優れた能力を持つ彼女は、すでに「魔翌力センサー」とでも言うべきスキルが発達しているようだ】
83 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 00:29:21.35 ID:WzSnmdQ0
>>79
【一瞬目がきらりと光り】
確かに俺に義弟や義妹はたくさんいる・・・
【何だか凄まじい速さでボディブローを放つ、義手の右手で。まぁ当たっても死にはしない、ギャグ補正で】
だが貴様のような義弟を持った覚えは欠片と無い、というか多分おまえのほうが歳は上だろう
【※十代後半】


あ?
【これまた凄い速さで適当な小石を拾って凄い速さで投げる】
【でも街中に落ちてる石の大きさなんてあったとしても高が知れている。相手が小さいことを鑑みてもだ。大したことは多分無い】
【にしても地獄耳だね】
84 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 00:30:10.78 ID:XCIcv0Ao
>>78

そ、そうだった、、の、か。。

【なんとなく納得して、ちょっと下向いちゃう】
【落ち込んだりそんなことは全然無くて、単に気分の問題】

ぇ、へー

【相手が笑ったのを見て、少女もまた同じように笑った】
【そして、全部あげるといわれてものっそ嬉しそうに目を輝かせ】

ほ、ほんと、か? え、えと、えと、じゃあ、もらって、、いい、か?

【お目目きらっきらなの、なの】
85 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 00:30:56.96 ID:lFGugFIo
>>80
実際、寝てる時に縛り上げるとかすればいけそうですしねえ
睡眠薬でも使えば、もっと効率は良くなる。拉致監禁は悪党の醍醐味ですハイ
んで間に合ってるとはどういう事ですか自前のが有るんですかそれともペットで飼ってるんですか
大穴で友人とかに触手生命体でも居るんですかどれにしても結構美味しい展開と絵が期待出来ますが

【がっつりと食いつく、そりゃあもうがっつりと】
【夏だろうとなんだろうと、頭の中は春の桜並木だ】

嫌じゃないならそりゃあ良いって事でしょうねえ
快か不快か、その二択で考えると物事非常に分かり易い
そして、ですねえ………

……そういう表情や反応も、また楽しみの一つなんですよ
ですから……大いに悩んでくださいな

………にしてもこりゃ面白い
ふーむ、全く良く出来たもんですねえ

【声の調子は、低くしたり戻したりせわしない】
【うさ耳に両手を伸ばして、左右とも掴んだり撫でたりもふったりと色々試みる】
86 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 00:33:23.28 ID:YmL7dSo0
>>84

それでね、あのね、漢字とかね、なんかいろいろあってね、あのね……うー?
難しい漢字とかはね、私もあんまり読めないのよ、なのよ。
うにゅ……あのね、あのね、文字とかね、いっぱいあるから覚えるの大変だけれどね、覚えたらきっと便利なのよ、なのよー

【らしい】

うにゅ、おうちにいっぱいあるからね、大丈夫なのよ、なのよ!
じゃあね、あのね、何が欲しいですか、なのよ?
さっきのマシュマロでもいいしね、これでもいいしね、他にもね、チョコとかキャンディーとか持ってるのよ、なのよ

【にこにこにぱー】
【首をかしげながら、そんな質問】
87 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 00:33:50.00 ID:pl1IAoM0
>>82

覗きませんよ、普通・・・。
【悲しいかな、彼女はまだこの世界に染まりきっていなかった――】
【彼女からしたら、そんなものは二次元か文章の話である】

あ、これですか?これはですね―――

      竜雷様の、ご神体です。

まあ、一部なんですけどね・・・。
【告げられる、とんでもない事実ッ!】
【ってことはいつもご神体持ち歩いてるって事かこの巫女!?】
【ゴルフバッグから、大幣を取り出す】
88 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 00:36:04.41 ID:C.Ptk6DO
>>83
【こちらも死んだ目がキラン】
…奇遇だな
【パシ!と左手でライクの右腕を受け流しながらライクの右側に回り込む】
俺もお前みたいな兄は持った事ねぇわ
【その瞬間、右足を挙げ膝をライクのボデー目掛けて突き上げる!!】
【当たったら盛大に吹っ飛ぶかもしれない、ギャグ補正で】

「それと少し語弊がありますが」
【投げられた小石がメイドの数cm手間でピタァ!と止まり、浮翌遊する】
【あまり使われない能力、浮翌遊能力】

「マスターは、あなたの事を弟と言ったのですよ」
「説明させんな恥ずかしい、ですね」
【振り向きながら、小石をライクの額目掛けて手を使わず投げ返す】
89 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 00:36:10.49 ID:JigdGdYo
>>76

ソレがテメエの本性か……気に入らねえなオイ
【奪った白板を睨み、そして力の限り遠くに投げ捨てる】

無価値か、へっ……ガキの癖に何言ってるんだか
【再び地面をその力で踏みつけ】

(定点観測、段階2っと……)
【静かに頭の中で計算を進めていく】
【そして踏みつけたままの状態から少ししゃがみ】

よっと!
【大きく後方に回転しながら跳び魔弾を避け】
【先程地面に落とした柱の近くに着地する】

ったくよう、こんなトコで使うつもりは無かったんだけどなあ
【そっと、布に包まれた柱に手を突っ込み内部にある柄を掴み持ち上げる】
【柱は未だ布に包まれているが、およそ直径は45cm、長さは3m程】
【わかりやすい物に例えるならば金属バットや金棒を巨大にした感じ、だろう】

ああ……クソ重たい
【女が触れた途端に包んでいた布に大小様々な大きさの「封」の文字が浮かび上がる】
【そしてその柱を少年に向け】

悪いがアタイからコレを奪ってもテメエみたいなヤツにゃあ使いこなせないよ
【溜息混じりにそう答えた】
90 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 00:37:03.38 ID:XCIcv0Ao
>>86

、、。じにも、、いろいろ、ある、の、か。。

【ぷすぷすぷすぷす】
【短時間でお菓子の名前たくさん聞いたせいで、ちょっと限界がきてるっぽい】

えっと、んと、、じゃあ、ちょこれーと、、が、いい。

……、、きゃんでー?

【にぱー】
【とりあえずチョコが欲しいとのこと。そして、キャンディーの名前を聞いてまた首をry】
91 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 00:37:53.87 ID:TOhb5wAO
【路地裏】
【少し開けた一角。灰色の壁に囲まれた其処は、圧迫感がある小さな広場の様な構造となっていた】

……違う…

【其処に木霊する――誰かに縋り、助けを求める様な小さく弱々しい声】
【その声を零した人物。肩口にまで掛かる黒髪のセミロングは切り揃えも結われもせずに流され、赤いリボンが胸元についた紺色のブレザーの制服と膝上までに調節されたスカートの下にスパッツを穿き、季節外れのピンクのマフラーを首に巻く少女は冷たい壁に背を預けてもたれ掛かっている】


――私はまだ…救われないのか?
【ぽつりと零す、誰に向けた訳でも無い言葉】
【ふと少女が切り取られた夜空から移した視線の先には、何処からの何の光りかすらわからない薄暗闇の中で――数人の男達が色褪せた壁や石畳に押し潰され、色鮮やかな赤の体液を壁に上塗りしている風景だった】

92 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 00:40:10.10 ID:X4Vgk6c0
>>87
そ、そうか…つまらん
【つまらん、はかなり小さい声でボソリ】

ほーう…御神体か。なるほ…

――えぇ?普通はそういうのって神社に安置…

【と、ここで「巫女だった」という、過去形の自己紹介を思い出す】
【妙に察しがいいくせに常識が無いのがこの少女と言う者だ】

……まぁ、それこそやんごとなき事情があるんだな?
…だいたいわかったよ。じゃああたしは先に風呂に入ってるぞ。

【にこりと笑って、風呂場へ向かう】
【裸になった彼女は、蒼女と出会ってからのことを思い出して、無意味に頬を赤らめたり、妙な考えに逆上せたりしてたらしい】

ふぅー…さっぱり、だな。
しかし、人の家でこんなコトをするのは少し恥ずかしい…

【そして、20分ほどしてから、風呂を上がり、帰ってくる少女】
【もう、祈祷は終わっているだろうか?】
93 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 00:41:03.23 ID:YmL7dSo0
>>90

そうなのよ、なのよー。
あのね、あのね、なんかね、あのね、難しいのとかね、それでね……うー

【ぜんっぜん分からない説明。ダメだこいつ】

うにゅ、分かったのよ、チョコレートなのね、なのよー
……えっとね、キャンディーってね、いろいろな味があってね、硬くてね……うーんと

【そんな説明しつつ、周りをきょときょと見渡して】
【ぅー、と少し困ったように唸った後、鞄から真っ白い大き目のハンカチを取り出すと、地面に敷いて】

あのね、あのね、見たり食べたりしたほうが分かりやすいのよ、なのよ

【しゃがみ込んで、手に持ってるゼリービーンズな木箱を、ハンカチの上に置いて】
【とりあえずいろいろ広げるつもりみたい。地面でかよとry】
94 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 00:41:58.36 ID:NzxUjESO
>>91

はぁ、ああもう動き辛い・・・
【白のカッターシャツに青のネクタイをした少年が車椅子に乗ってくる】
【その袖には校章が付いている事から】
【彼が学生であるのが分かる】
95 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 00:42:36.43 ID:I71rlLYo
>>85

でも、そうしないって事は、そんな事しないんだよね?
次会った時は無理矢理拉致るとか、そういうのじゃないよね?
あと、一応自前だから、ペットじゃないから、友達でもないから。
一応私の能力の応用なんだけど、滅多に使わないからねー……

【右手をあげて、人差し指を天に向けてたてる】
【と、その指が全体的にぐにゃりと歪んで、まるで触手の様にうねうね動く】

ぅー………いじわるだー…………
―――ん、そうか、お礼、なんだよね……?
仲直りさせてもらった、お礼だもんね?

【自分に対する言い訳を見つけてしまい、納得させるように数度呟き】

【掴まれればぴんと伸び、撫でられればふにゃりと折れ、もふられれば毛が立つ】
【まるで個々の生き物かの様に、触られるたびに三様の反応を示す】
96 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 00:44:15.71 ID:XCIcv0Ao
>>93

……、、な、なん、か、すごいんだ、、な

【思考放棄しやがった】

。。?

【白いハンカチを地面に敷いたのを見てまたきょとんとなり】
【相手と同じようにしゃがみこんで木箱とか相手をじぃって見てるの】
97 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 00:46:33.79 ID:WzSnmdQ0
>>88
それは良かった、お前のような愚弟がいたら俺は全人類に謝罪しなければならない、平行世界含めて
【無駄にスケールでかく言ってますね、此処まで罵詈雑言を言うのにも少し訳があるのですが】
以前の口調に戻ったようで何よりだ・・・


【メイドの方へと声をかける、クワッと目を見開き】
そ ん な こ と は ど う で も 良 い ! ! !


【そして怒りを開放させるかのような雄叫びと迎撃が走る】
この・・・ロ リ コ ン 野郎がァァァァァァァァァァァァァァ!!
サ ン ダ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ! ! ! ! !
【全身から魔術で雷光一斉開放】
【とりあえずライクの体全身からそれなりの範囲に雷光が走る】
【無論、本人の周囲に近づくほうが魔翌力が濃い、足を引かせ、自身も引かないと危険だ】
【死なないけど、主にギャグh(ry】
【まぁ捨て身で行けばこのまま蹴りはクリーンヒットするだろう、この上なく、本格的に戦闘モードに入ってる訳でもないし】
98 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 00:46:56.35 ID:pl1IAoM0
>>92

ええ、もういろいろと・・・。
【漫画だったら口からもういろいろと出て昇っているのだろう】
はい、いってらっしゃい。
【武美が風呂に入る直前、見たのはおそらく蒼女が大幣を持ってご神体に向かって祈りをささげる姿であり――】

【出てきた武美が見たものは――】
【入る直前に見たときと同じ姿勢で】
【祈りをささげている蒼女の姿であろう】
【まだ終わってないらしい】
99 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 00:47:23.53 ID:XYzHM1.o
>>89

【白板は、遠くにカランと落ちた】
【四つもの魔弾を避け切ったことに対して、ほぅ、と声を漏らし】

……やりますね
しかし、人の話はよく聞くべきだ

たとえそれが、取るに足らない小さなガキだとしても……

【目を細める、口元を歪める】
【柱の先に対して白板を構える】

…1,2,4…、次は8発
躱し切れますか?

【倍々ゲーム――、絵が存在する以上、呪いは続く】
【彼女の八方から魔弾が殺到、その身を穿とうとし】
【そしてこの回で封じる事ができなければ、次は――16】

小生は振り回しませんよ、手駒として使って差上げるだけです
――手持ちのアンティークは、脆くていけません
100 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 00:48:19.24 ID:YmL7dSo0
>>96

うにゅー……そうなのよ、奥が深いのよ、なのよ!

【こっちもこっちで諦めやがった】

えっとね、あのね、マシュマロとゼリービーンズは食べたけどね、他の食べてないのとかね、食べてから決めた方がきっといいのよ、なのよ。
だからね、あのね、これがチョコレートでね、これがキャンディーでね……

【なんかそんなこと言いつつ、真っ白いハンカチの上に木箱いくつか並べていくの】
【マシュマロのとゼリービーンズのは出してあるけども、隅っこに積んで】
【チョコレートとキャンディーとクマさん型のグミとラムネの詰まった木箱である】
【やっぱりどれも個別包装されてて、ぎっしりなの。こんなに甘味持ち歩いてどうするつもりですか?】
【どの木箱にもいろんな味のが入ってるよ、飽きないよ!】
101 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 00:48:26.99 ID:TOhb5wAO
>>94
…………
【無関心に其方を一度見つめて、確認をした後に無言で壁を背に座り込む】
【そして興味が無いとでも言いたげに視線を逸らす】
102 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 00:50:22.78 ID:lFGugFIo
>>95
さて、其処ばかりは私の気分次第その時の貴女次第
何となくそうしたくなったらそうするかも知れませんし、大体次に会うときが平和という確証も無い
どういう出合い方をするかなんざ分かりませんからねえ
………戦場で出会えば、遠慮なく気絶させてお持ち帰りしますし

【普段のひょうひょうとした口調は崩さないながらも、此処だけは機関員らしさを見せ】
【然しながらそんな僅かばかりの威厳も一瞬で消えうせる】

そりゃあ私はそういう性格ですもん。可愛い子をいじめて反応見るの大好きですもん
というわけでしてさあバッチコーイ。私は何時でもOKですよー
あとなにこれ面白い。何か知らないけれど結構楽しいこれ

【うさ耳弄りに、包装用プチプチ潰し並みにハマった様子】
【もふって毛が立つ感触を楽しみながら】
【ここぞとばかり、満面の笑みを浮かべる】
103 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 00:50:48.97 ID:X4Vgk6c0
>>98
…なっが。
【呆れたような小さい声で、誰にとでも無く呟く】

(…邪魔するのも悪い、ベッドに入るか)
(今夜は…いい夢見れるかなぁ?あと短冊に何書こうかなぁ…)

【乙女チックなことを考えつつ、床につき】
【もし、このまま何も無ければ、何だかんだで疲れている彼女は数分〜30分ほどで眠りに落ちるだろう】
104 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 00:52:35.69 ID:XCIcv0Ao
>>100

……、あ、、まるく、て、いろのあるの、だ。。

【キャンディーを指差してそういった】
【でも、クマさん型のグミを興味深そうに見てるよ!】
105 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 00:52:36.89 ID:C.Ptk6DO
>>97
ていうかお前毎回毎回長ったらしく話してるけど結局は馬鹿だろ?ただの馬鹿だろ?
普通に回りくどい事しないでも確認する方法あるだろうがよ、頭いい奴ぶって遠回しに確認しようとするなよ

…ロリコンじゃねぇ…俺は……
妹 萌 だ !!
間違えるな糞が!!
【捨て身、捨て身の本気の膝蹴り】
【感電しようが関係無い、まぁギャグ(ry】

「…どっちもどっちですね」
【そしてそれを安全な場所から観戦するメイドが一人いた】
106 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 00:54:45.55 ID:pl1IAoM0
>>103

【それからさらに20分】
・・・ふぅ、こんなものでしょうか。
【ようやく、大幣をおいて祈祷を終える】
・・・もう、寝てしまいましたでしょうか。
【ベッドのほうを振り返る】
107 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 00:55:12.18 ID:YmL7dSo0
>>104

……うにゃ、これのことだったのよ、なのよー?
気がつかなかったのよ、なのよ……不覚なのよ、なのよー

【首をかしげてから、そんなこと。不覚らしい、どうしてだろう】

えっとね、これがチョコレートでね、これがキャンディーでね、これがグミでね、これがラムネなのよ、なのよー

【それぞれが入った箱を指差して、名称説明】
【指差すついでに蓋も開けてくので、試食は自由に出来るよ!】
【この時点でラムネとクッキーが違うことに気付けるかも】

【クマさんグミもいろんな色が入ってるよ、赤とかオレンジとか黄色とかピンクとかとか】
108 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 00:56:30.78 ID:NzxUjESO
>>101

【少年は少女に気が付き】
あ・・・あの・・・
【こんな所にいたら危ない、と】
【そう言おうとした、が彼の口は途中で止まる】

【―――彼の視線に入った少女の周りに倒れる男達が彼の口を止めたのだ】

ま・・・また・・か・・

109 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 00:57:59.29 ID:X4Vgk6c0
>>106
んにゃ…終わったかい?
風呂上がっても続いてたのには、ちょいとビックリしたねぇ。

【もう少しで寝そうなところだったが、むくりと起き上がる】
【いかなる原理かは分からないが、何故かパジャマを着ている。相変わらず、胸はほとんどない。】
【――恐らく、彼女の「魔術」と関係しているのだろうが】
110 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 01:00:22.76 ID:XCIcv0Ao
>>107

【赤色のクマさんグミをつまんでもきゅもきゅしながら、説明をおとなしく聞いていたが】
【ラムネの説明を聞くと「あれっ」といった表情になり】

んと、んと……。、、まるくて、、ぺったんこのが、「らむね」、、あれ?

【ちょっと混乱中】
111 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 01:00:39.97 ID:Hnf8tkAO
【公園】

笹を最近見掛けると思えば、そうか、七夕か
【何の意味もない独り言、ベンチに座ってポツリと呟く】
【すぐ横では薄いグレーの短い毛をした子猫が丸まってる】

……まぁ、私には関係ない事か
【黒いローブ、短い銀髪、深い赤色の眼をした女性】
【人の少ない公園で、のんびりと】
112 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 01:01:34.11 ID:WzSnmdQ0
>>105
一度しか毒牙と会ってないのに毎回毎回ですか、本当に頭悪いのはどちらでしょうねぇ、
記憶障害起こしてるんなら病院行ったらどうですか?医者の家の地図持ってるんだろ?あぁ!?
テメェの言うとおり馬鹿だから直接確認する方法が思いつかなかったんじゃないですか?頭の良い毒牙君は直接確認する方法知ってるんでしょうなぁ!?


あぁ!じゃあ言い替えて改めて言ってやる!
このシスコンガァァァァァァァァァァァァァァァァァ!
【なんて言ってるけどこの人は人の事言えたものじゃないです】

【蹴られて吹っ飛ぶ・・・電流を少し毒牙に集中させるように放出しながら】
【吹っ飛ぶ先は・・・どうやらライクは色々捻って吹っ飛ぶ方向を修正したようだ】
【雷光ライクがメイドに発電しながら、吹っ飛ぶという形で突撃しようとする】
113 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 01:02:11.94 ID:I71rlLYo
>>102

……あー……
ん、多分大丈夫!カリナトゥスさん、優しいから!
その対象が限定的でも、きっと大丈夫だよ!
流石に戦場で会ったら優しいも減ったくれも無いかも知れないけど。

【未だに少女の中では優しい人認定されているようで】
【世間知らずというか、自分の見た面をその人だと思い込んでいる】
【単純に、自身の願望が混じっているだけかもしれないが】

ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ――――――――
―――あ、あのっ、目ぇ、閉じて……?
あとあと、あんまり耳で遊ばれると、その―――

【気恥ずかしさからか、赤く染まった顔のまま唸り声を上げ】
【目を閉じる事を要求。流石に見られるのは恥かしいのか】
【別の生き物の様に動くうさ耳だが、飽く迄其れは少女の付属品】
【割と敏感な耳を好き勝手触られれば、それなりに少女も感じる所があるのだろう】
114 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 01:03:32.01 ID:YmL7dSo0
>>110

……うにゅ?

【こちらも、なんかのほほんとイチゴ味のキャンディーを舐めてたところ、相手が混乱中なことに気がついて】

やっぱり違ったのよ、なのよー?

【首傾げつつ、そんなこと】
【まあ確かに丸くて平たい気はするんだけども】
115 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 01:04:54.33 ID:Crv8iYwo
>>111

……──────七夕?

【背後から、どこから聞いたことがあるかもしれない少女の声がする】
116 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 01:05:03.78 ID:pl1IAoM0
>>109

ええ、いつもはもっと時間かけるんですけど、明日のこともありますし。
少し、速めに切り上げました。
【ご神体はそのままである】

で・・・さっき言った手前、気が引けるんですけど・・・。
大変、申し訳ないんですが、あの、ベッドで、一緒に寝かせてもらっても、よろしいで、しょうか・・・?
ここの床、予想以上に冷たくって、考えてみるとそのベッド以外の掛け布団、ないんですよ・・・。
【ま さ か の 寝 床 共 有】
【どうにかして回避するもよしッ!】
117 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 01:05:30.89 ID:TOhb5wAO
>>108
今は…構わないで欲しい…
お願いする…
【虚ろで光を宿さない瞳がゆっくりと向けられ、早くこの場から消えて欲しいと訴えかける】
【――沈み込み消えていく様な言葉は感情を持つことは無く、それは“願い”ではなく単純に“警告”に聞こえるだろう】
118 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 01:06:08.11 ID:XCIcv0Ao
>>114

【もきゅもきゅしているうちにお口の中のクマさんグミもなくなってしまい】
【美味しいことに気づいたのか、今度は黄色のクマさんグミに手を出す】

んと、……、、まるく、て、、ぺったん、で、、ちゃいろ、、なんだ。

【そしてグミをまたもきゅもきゅしつつ、両手の人差し指と親指で円を形取る】
【大きさがこのくらいだということを示したいのだろう】
119 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 01:07:52.10 ID:C.Ptk6DO
>>112
ごめん、ミコトはミコトは長い話嫌いだからてめーの話聞く耳も持ちませーん!!
【うぜぇ】
【電流を体を横に反らしてかわす】

「…あらあら、お二人ともムキになって…まだまだ子供ですね」
【普通に上空に浮いてかわす】
【さらっと見下した笑みを浮かべながら】

「…そろそろ頃合いです、帰りますよマスター」
【どこのラスボスだよ】
120 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 01:08:53.42 ID:Hnf8tkAO
>>115

あぁ、七夕だ、願う事は多分無いだろうけどな
【ベンチに座った姿勢のまま、頭をそちらに向ける】
【こちらから見る分には逆さまにその姿を見る事になる】
121 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 01:08:58.74 ID:YmL7dSo0
>>118

丸くてぺったんで茶色、なのよー?
それで、そのくらいの大きさなのよ、なのよー……

【キャンディーを口の中で転がすついで、噛んで削ったりしながら、一生懸命考えて】
【大きさ込みでも考えて】

……あっ、分かったのよ、クッキーなのよ、なのよー!
……うにゅ、クッキーは今ね、持ってないのよ、なのよー……

【ようやっと】
【ようやっとわかって嬉しそうだったけども、少ししょんぼりしちゃった】
122 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 01:09:05.74 ID:lFGugFIo
>>113
………ふーむ、成程成程。今更ながらやはり貴女は貴女だ
まあ、その認識は改めなくても結構。何時までもそう認識してくれてりゃあそれで良い
ですがねえ………私以外の悪党にまでそんな認識持ってたらきっとあっさり死にますね
その点はむしろルカちゃんの方が確りしてて安心、という気もしますが
ま、戦場で出くわしたら………大手を振ってお持ち帰りのチャンスと考えておきましょ

【この認識を無理に改めさせる意味も無いと、半分ほど諦め】
【一応警告紛いの事だけはしておいて】

おや、それは残念。表情じっくり見ながらというのもまた楽しいんですがねえ
自分からそーいう事をする子の顔、なんともまた見てて面白いと言うのに………
んで、こっちは……ふむふむ、やっぱり外付けの部位は刺激に弱いんですねえ。皮膚とか神経が慣れてないから?

【うさ耳の構造の調査は、また後で自分の持っているのでやれば良いだろうと考えて】
【目も手も、ルシアの言葉に割と素直に従う】
【表情はと言えば、相変わらずのニコニコ顔】
123 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 01:09:58.14 ID:JigdGdYo
>>99

ハッ――――!随分と御高説なことだ
【グ……と野球のバッターのように柱を構え】

しかし八か、じゃあこれで終わらせなきゃあな……
【クスリとはためく布に隠れるように笑い】

確かに八方、成程嘘じゃあねえか
(定点、アイツの振動はコッチにゃまる聞こえだ……)
【骨と筋肉が引き絞られ、そして】

ほいじゃ……かっ飛べや
【放たれる、狭い裏路地、並の力では振り回すのは無理だろう、しかし周囲の壁を抉り土埃を上げながら】
【自身に向かう魔弾を弾くように柱は円の軌道を描き振るわれる】

【土煙は女の周囲を包み、女の姿はそれに隠れるだろう】
124 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 01:10:00.48 ID:X4Vgk6c0
>>116
へぇ…あれでも短いんだな。
――トイレとか行きたくならないの?

【何でそんなことを…しかし、たわいのない話をする彼女は楽しそう】

えっ…おっ…あっ…ほへっ!?

【余りの衝撃に、目玉が飛び出そうになる】
【もし彼女が「感情の高ぶりで爆発を起こせる能力者」なら、あたり一帯は焼け野原になって滅びていることだろう】

ほ…ほ…ほ…本気…か?
あたしは…大丈夫…大丈夫…だけど…さ。
あたしたち…しょ、しょたい…け…じゃない、めん…
【顔が紅い。頬が紅い、紅い紅いマジあかーい】
【しかし、もうニヤニヤが止まらない表情になっているのも事実】

125 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 01:12:56.21 ID:XCIcv0Ao
>>121

【もっきゅもっきゅもっきゅもっきゅ】
【クマさんグミ2つめも食べ終わり、今度はラムネを味見】
【口の中で転がしたり、軽く噛んだりしていたがあまり好きな味ではなかったらしく】
【むー、と微妙そうな表情をしている】

く、くっきーって、いうの、、か。。
んと、んと、あれは、、こんびにに、、……、こんびにに、いっぱい、ある、ぞ?

【新しい名前を知ったらやっぱり嬉しそうな表情をするの】
【そんで、嬉しそうにクッキーがコンビニにあることを教えてあげる】
126 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 01:13:01.67 ID:Crv8iYwo
>>120

…………七夕って、何?

【そこにいるのは、長い銀髪を赤いリボンでツインテールに束ねた、赤目の少女。 】
【白いブラウスの上から緑を基調としたブレザーを着用し、下は赤黒チェックのスカート。 】
【大口径拳銃を腰のベルトに提げ、黒い表紙の分厚い本を持ち歩いている。 】
127 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 01:14:03.89 ID:WzSnmdQ0
>>119
ハッ!そんなんで人の頭が悪いだなんてよく言えたな!
俺が馬鹿だとしたらお前はこの世に比肩し得る物が無いほどの大馬鹿だよ!
【小学生レベル】


貴様が諸悪の根源だァァァァァァァァァァァ!!
【ラスボスなんて書くからつい・・・】
【今まで纏っていた電流を全部メイドに放出する、流石に全部放出しただけあって結構大きい】
【遠隔攻撃が弱い設定?補正ですよ、色んな】
128 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 01:15:32.60 ID:YmL7dSo0
>>125

ラムネはあんまり好きじゃないのね、なのよー?

【微妙な表情に、そんな感想】

うにゅ、きっとね、クッキーなのよ、なの。
サクサクしてるヤツでしょ、なのよ?
あのね、あのね、コンビニにもいっぱいあるけれどね、普通のお店のほうがいっぱいあるときもあるからね、注意が必要なのよ、なのよ!

【確認するようなこといってから、そんなこと】
【お店も確認しろと言いたい、らしい   ……?】
129 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 01:16:21.79 ID:pl1IAoM0
>>124

・・・ないですね。
【キッパリ、断言】
集中してると、そういうことも忘れます。

・・・できれば、です。いやだったら、ちゃんと言ってください。
た、確かに初対面ですけど・・・。
【しどろもどろになってはいるが、むしろ申し訳ない顔である】
【しかも俯いてるから相手の顔が赤くなってること気づいてないよこいつ】
130 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 01:16:59.52 ID:Hnf8tkAO
>>126

七月の七日に笹に願い事を書いた短冊を吊す奴だ
【よっ、と短い声を出して、頭を元の位置に戻して】
【今度は普通に、顔をそちらに向けた】

久しぶり、シィ、少し心配したぞ
(公園に来るなんて珍しいな……)
【彼女はシィに何があったかを知らない】
131 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 01:17:35.91 ID:NzxUjESO
>>117

女の子がこんな所で一人で危ないし
【少年は消えない、消えようとしない】
【それどころか】

だから構うなと言われても構わない訳には行かないよ
【少年は少女に近づこうとする】
132 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 01:17:43.74 ID:XCIcv0Ao
>>128

……、、ぅー。
ちょこれーととかのほう、、が、、すき、、だ。。

【こくんと頷き、チョコに手を伸ばす】
【結構素直だ】

ぅ、、。それ、だ!
そう、なの、か。。……わかっ、、た。

【クッキーの説明を聞き、嬉しそうにこくんこくん】
【そしてアドバイスを聞いてさらにこくんこくん】
133 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 01:20:04.57 ID:C.Ptk6DO
>>127
…いや、猿の言葉はわからねぇんだ、わりぃな
【おお、うざいうざい】
【ていうか早速帰る準備してる、新しい煙草くわえて火点けてる】

「ふふっ…」
【メイドの姿が電撃に飲み込まれる…その瞬間、メイドの姿が掻き消えた!】

「遅いですね」
【┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨
【いつのまにかメイドが巳異のすぐ近くにいるではないか!!】
【まぁやはりというかギャグ補正の成せる技なのだが】

…んじゃ、眠いし顔合わせも一応したし帰るわ
詳しい話はまた今度な
【そんな捨て台詞を残して、全力ダッシュ!!】
134 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 01:20:44.93 ID:YmL7dSo0
>>132

そっか、なのよー!
私はね、ラムネはね、何かね、溶ける感じが好きで持ってるけれどね、味はそんなでも無い気がするのよ、なのよ

【食感目当てでした、まる】
【チョコはホワイトとかミルクとかごっちゃ混ぜだよ!】
【さすがにカカオ98とかは混ざってないの、本当だよ!】

じゃあね、クッキーなのよ、なの。
……最近食べてない気がするのよ、なのよー……あぅ
お店によってね、少しだけね、値段が違うこともあるのよなのよ。
だからね、注意した方がいいかもしれないの、なのー

【最近食べてないみたい。ちょぴっとだけしゅん】
【それから、さらにそんなこと。まあ確かに違ったりするけども】
135 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 01:21:04.54 ID:X4Vgk6c0
>>129
…すごいな。
あたしなら間違いなくオムツ必須になるところだ。動かないんだろうから…

【嫌な想像をしている】

い、い、いや…うれ…しい…よ?
ただ、たださ…寝、寝てる間に…抱きついたり…とか、しそうで…さ。

【ここで、しばらく沈黙し、歯をかみしめて心を落ち着け】

――もう、バレてるんじゃないかとは思うけど、あたしは…女の子が、好きなんだ。
そんな…そんなヤツと添い寝…いいのかい?

【顔を手で隠しているのでわかりづらいが、ちょっと涙目気味になりつつ】
136 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 01:22:13.47 ID:Crv8iYwo
>>130

願い事を書いて…………どうするの?

うん──ごめんなさい。
カレルに、会うようにって言われたから…………。

【少女は、いつも通りの無表情である】
137 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 01:23:17.29 ID:WzSnmdQ0
>>133
【その最初の一言で全身の体から青筋が立って大量出血したそうなしてないそうな】

【きっと次出遭ったら何かが起こる、多分】

/Z
138 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 01:23:17.43 ID:XYzHM1.o
>>123

【魔弾のすべてが弾かれて】
【その幾つかは、少年の脇を抜ける】
【――風圧が、彼の髪をさわさわと揺らす】

む―――

【巻き上がった土煙】
【左袖を上げて、口元を覆い、推測を重ねる】

(……柱の頑丈さと、貴女の馬鹿力――)
(なるほど確かに、小生には使用不能)

(しかし――それが本当の使い方か…?)

【煙を透かすように目を凝らしつつ、土煙から後退】
【右手には、白練色の板を構えたままだ】

【そして、彼女の姿が認識できなくとも次弾はやってくる】
【前後左右とその間、更に斜め上にもう1セット、計16発】
【球状に包囲して放たれるが―――】

【――攻撃の結果を、彼は見る事が出来ない】
139 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 01:24:40.93 ID:C.Ptk6DO
>>137
/乙
140 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 01:24:58.06 ID:XCIcv0Ao
>>134

なん、か、、らむねは、、よく、わからないあじ、、。。

【そんな感想を言ってから、ミルクっぽいチョコに手を伸ばす】
【ホワイトは避けてるの。多分知らないからだと思う】

い、、いろいろ、、きをつける、、ことが、あるんだ、、な。。

【チョコの包み紙を剥いでからあむあむと口の中で転がしつつ、驚いたように言うの】
【主食がとっとどっくと甘いモノになりそう。不健康である】
141 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 01:25:39.42 ID:I71rlLYo
>>122

……判ってるよ、この考えが可笑しい事くらい、ね。
他の機関員の人と会ったら、多分その人に合わせて距離を取るんじゃないかな。
私だって早死にはしたくないし―――
………戦うときは、意地でも負けられないっぽいね?

【敵対関係にある人とも仲良くしたい、なんて考える人間が正常なわけは無く】
【警告紛いの言葉に、此方も一応と自分の考えを少しだけ漏らして】

見たら駄目、恥かしいから、駄目だからね?
耳が敏感なのは、多分耳だからだと思うの。

【触れる手が無くなったので、うさ耳が再び元気にひょこひょこ】
【相手が目を閉じたのを確認して、ごくりと一度唾を飲み】

……ん、――――――――

【両手を女性の背後に抱きつくように回しつつ、自分の唇を相手の唇にあわせようとする】
142 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 01:26:08.15 ID:pl1IAoM0
>>135

まあ、慣れでしょうね・・・。
少しずつ、祈祷の時間を延ばしていたら、こんな感じに。
【ありえそうだ】

・・・。
【絶句。気づいていなかったようです】
・・・人間、いろいろあるものです。
私は腹を決めました!大丈夫です!一緒に寝ましょう!
【立ち上がり、ビシィッ!と宣言】
【するもんじゃないだろう普通。当然性的な意味ではない】
143 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 01:27:52.49 ID:YmL7dSo0
>>140

うにゅ……、まあね、嫌いならね、食べなくても大丈夫、なのよ!

【そんなこと言いつつ、さり気なくラムネの箱を隅っこに追いやって】
【選ばれない子候補置き場である。今決まった】

でもね、あのね、お金に余裕があるならね、きっと気にしなくて大丈夫なのよ、なのよ。
そんなね、大きな違いはね、無いから!

【結局はそうなる結論。※人のお金で生きてます】
【大丈夫、この子の親は100パーセント甘いもので生きてる】
144 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 01:28:57.16 ID:Hnf8tkAO
>>136

……どうするんだろうな
何もしないよりは、マシだと思うが……
【書いて、吊して、どうするんだ、七夕って】

謝る事じゃないさ、何かあったんなら、何も出来なかった私も悪い
ん……カレルに会ったのか
【私と同じように、シィを心配していた人】
145 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 01:30:13.81 ID:X4Vgk6c0
>>142
…そうか、貴女が…あたしに、そう言っているのなら…

【腕を大きく開いて、真っ赤な顔で、うふふと笑い】
【それでいて涙目なのが、なんとも不思議だ】

この無道武美、恐れることは無いね…よし、今日は…

―――二人で、一緒に…寝ようよ。

【そう言って、もう一度ベッドに体を横たえる】
【一人用か…あたしの心が耐えきれるか、少し心配だが…そう思いつつも、「姉御」から「乙女」に変わった口調で、誘う】
146 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 01:30:48.71 ID:XCIcv0Ao
>>143



【こくんこくん】
【チョコもすぐ食べ終わっちゃって、飴に手を出した。因みに桃味をチョイス】
【このままじゃキャンディーもチョコもグミも選びそうな勢いである】

そ、そう、か。。
おまえ、、いろんな、。こと、しってる、な。

【そんでもって、どこか尊敬の眼差しで相手を見た】
【蝶文さんぱねぇww】
147 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 01:31:07.85 ID:TOhb5wAO
>>131
女の子だから…?
【下唇を噛み締め、一瞬だけ冷たい殺意を瞳に込めて】

近付かないで欲しい。
あなたが危なく無いという保証は何も無いのだから…

あなたが危険ではないと判断できない以上。
やむを得なく私はあなたに攻撃を加えなければならなくなる…それは好ましくないのだ。

お願いします――どうかそっとして置いて下さい。
【心からの拒絶。心からの敵意。それ以上近付くと攻撃を加えるという宣言をする】
148 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 01:31:13.59 ID:S8F3J.SO
【町の広場】

……さて、っと
雲行き怪しいな、どうも。年に一度の逢瀬、叶うやら叶わないやら
出来るなら、叶う方が良いけどね。涙雨なんて御免だし……

【そんな独り言を言いつつ、長身の青年が一人】
【何やらあちこちに立った竹に、笹飾りを施している】
【白いカッターシャツの上からブラックスーツを羽織り、揃いのスラックスを穿いており】
【革手袋とレザースニーカーも、夜に染み入るような黒】
【葬儀屋じみた格好。堅さは、飄々とした佇まいが見事に中和しているのだが】

【暑苦しさは、否めなかった】

――――何より、此れじゃあ俺が無駄骨折った事になる……
降らないでね、後生だから、さ。
【そんな事を宣いつつ、最後の短冊を結わえ終え】
【あー、とも、うー、とも付かない小さな唸り声を上げ、手近なベンチに腰掛けると】

【彼は酷く大儀そうに、胸ポケットから煙草とジッポーライターを取り出した】
149 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 01:33:01.27 ID:YmL7dSo0
>>146

【別にそれでもこの子は了承するよ!】

あのね、あのね、でもね、まだまだなのよ、なのよ!
もっとね、物知りなひとってね、きっといっぱい居るのよ、なのよ。
だってね、私ね、知らないことだらけなの!

【まだまだらしい】
【甘くないと嫌らしいよ! 我侭だね!】
150 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 01:34:19.15 ID:lFGugFIo
>>141
早死にされるのは勿体ないですからねえ………
そうなる位ならさっさと拉致してしまった方が良いと言うもの
まあ、実際に私が貴女と戦うなんてえ事はまず無いでしょう
私、自分で戦うより部下に戦わせる方を選びますもん

……んで。ぶっちゃけ過去二回見てるから割と見る方は満足してたりもします
見えなくても妄想という人類が生み出した最強の手段がありますしねえ………

………さて。耳は駄目ならちょいと手持無沙汰ですが

【背中に回った手の感触、クスリと喉の奥から声を出して】
【目を閉じたままで、ルシアの頭の位置を探り、後頭部に軽く手を触れさせる】
【すう、と小さく息を吸い込んで】

【唇が触れても、自分から特に何かをする事はない】
【飽く迄、相手任せ。離れようとすれば、後頭部に置いた手もするりと抜けていく】
151 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 01:34:28.39 ID:JigdGdYo
>>138

――――右腕だな
【土煙から響く声】
【前方の魔弾のみを潰すように柱は上から下に振るわれ】
【なお柱の布は7割形剥げてきている】

動いちゃあ丸見えだよ、悪いけどね
【そして、柱は地面を抉ったまま制止し】
【黒い薄手の手袋に包まれた指が煙のカーテンを突き破るように顔を出し】

触れ、抉り、穿つ
【もはや擦過音とすら表現出来ないような地面を蹴る音とともに】
【黒い人影が煙幕を突き破り、少年に向かう、その速度は速い】

――――ブチ壊れろ
【少年に近づけたのなら】
【ナイフのように揃えられた右指を少年の右腕、肩の付け根の内側、つまりは脇の下に入れ】
【その暴力を持って抉り取ろうとするだろう】
152 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 01:35:26.72 ID:XCIcv0Ao
>>149

【なん……だと……】

そ、そうなの、、か。。
むぅ。。

【自分がいかにモノを知らないのかが最近だんだんと分かり始めてきたらしく】
【知らないことに対する歯がゆさがあるのか、ちょっと微妙な表情を浮かべるの】
【キムチの砂糖漬けって電波が。】
153 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 01:36:34.09 ID:pl1IAoM0
>>145

はい!そうしましょう!
・・・でも、先に着替えてきますね。
【一瞬、ここで着替えようかとも思ったが】
【さすがにまずいんじゃないかと思い、隣の小部屋へ】
【1,2分後、薄手のパジャマに着替えて、戻ってくる】

では、寝ましょうか。
【ベッドに入る】
【一人様なだけ合って、狭くて】
【自然と、寄り添い合う形になる】
154 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 01:36:39.67 ID:Crv8iYwo
>>144

……シルヴァーグでも、わからないの。

別に……貴方は悪くない。悪いのは自分自身だけ。
うん、会って──貴方が心配してるって、言われた。

【「よく、分からないけど……」と、いつものように付け足して】
155 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 01:38:07.27 ID:YmL7dSo0
>>152

【家にいっぱいあるから大丈夫だそうですの】

そうなのよ、なのよー。
あのね、あのね、でもね、いろいろな人がいろいろなこと教えてくれるからね、きっとね、大丈夫なのよ、なのよ。
私もね、いろんな人にね、いろんなこと教えてもらってるんだから!

【らしいよ!】
【慰めてるみたい?】
【辛いからダメだそうです(キリッ】
156 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 01:40:09.50 ID:X4Vgk6c0
>>153
あぁ…。
もうカミングアウトしちゃったから言わせてもらうが…パジャマ姿も可愛いね。

【これまでの恥ずかしさがにじみ出た奇矯なものではなく、胸のつっかえがとれたような、そんな朗らかな笑顔】

うん。そうしようか…
【もはや躊躇う必要などない、思いっきり抱きつき、その感触と人肌由来の暖かさを堪能する】
【とはいえ、一応の分別はあるこの少女。過ちを犯すことは無かった…はず】

/こんなところかな?乙でした
/お互いにキャラらしさが出てて楽しかったぜ 変な流れになってごめんね!
157 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 01:41:23.40 ID:Hnf8tkAO
>>154

……そもそも、私はあまり博識な方でも無いぞ?

あまり自分を責めない様にな
たまには、他人が悪いとでも考えた方が気が楽だ
【あんまりやりすぎる物じゃないが、と付け足し】

ん……そうか、立ち話も何だ、隣、座るか?
【あまり意味は無いかも知れないが】
【隣で丸まっていた子猫を膝に乗せて、ベンチを軽く叩いた】
158 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 01:42:05.29 ID:XCIcv0Ao
>>155

【なるほどww】

……、、いっぱい、、おしえてもらった、、ら、、

そうした、、ら……、、。ちゃん、と、、しゃべれる、よー、、に、な、る。。?

【そんな。どこか弱気な発言をする】
【結構珍しい発言だ。多分初めて、かも】

【ちっ!】
159 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 01:42:07.39 ID:I71rlLYo
>>150

ん…………、――――

【どうしようか】
【唇が触れた瞬間、少女はふと考える】
【普通だったら此れで終わりだ。向こうからのアクションもない】
【だが、柔らかな唇に自分の唇が触れているという感覚】
【その感覚はほんの少し、少女の正常な思考を阻害する】

……ん、ぅ…………

【抱き付く腕に力を篭める】
【出来る限り身体が密着するように、ぎゅー、としがみ付いて】
【口付け開始から数秒、未だ離れる気配は無い】
160 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 01:44:59.64 ID:Crv8iYwo
>>157

……でも、私は全然物事を知らないから。

責めてはいない。
ただ、事実を述べているだけだから。

【そう言いつつ、女の隣へと座って】
161 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 01:45:13.10 ID:YmL7dSo0
>>158

【木箱もいっぱいあるから平気みたいよ!】

うにゅ、あのね、いっぱい言葉とか覚えたらね、きっとね、大丈夫なのよ、なの。

【にこにこしながらこくこく頷いてるの】
【残念こうやって話すのは初めてだから分からない!】

それでね、ところでね、あのね、あなたのあなたのお名前はなんですか、なのよ?
私ね、ファラエナって言うの!

【それから、そんな質問】
【にっこり】
162 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 01:45:59.01 ID:pl1IAoM0
>>156

あはは、ありがとうございます・・・。

では、おやすみなさい・・・。
【抱きつかれても、動じることなく】
【むしろ、穏やかにそれを受け止めて、睡眠に入ったとさ】

/お疲れ様。そして・・・。
/明日もよろしく・・・!
163 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 01:46:36.08 ID:NzxUjESO
>>147

・・・・・この前と・・・同じだ・・・君はあの人と・・似ている
【少年はふと自分が今のような車椅子の現状になった日を思い出す】

君も誰も信じられないんだね・・?世界が敵に見えて周りが信じていられない・・・自分自身しか信じてあげられないんだね・・?
【そして少年がそれを理解した上で】
【とる行動は――】

大丈夫―――今は僕を『信じて』
【彼は自身の足と言っても過言でもない車椅子を降りて】
【―――その場に倒れた】

これで僕はもう、君に近づく事は出来ないし倒れているから何も出来ない
【顔だけ措置をに向けて言う】
164 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 01:48:03.19 ID:lFGugFIo
>>159
………………ん?

………んー…………?

(………まあ、良いですかねえ別に)
(然しながら、結局はこうなる訳で………ふむ、或る意味では信頼と実績)

【余り濃厚にならず離れるのかな、と思っていた為か】
【しがみつかれて暫くは、きょとんとして反応が遅れる】
【それでも、この状態を楽しむ事を考えれば、思考は落ち着いて来て】
【後頭部と背中にそれぞれ置いた手に、僅かながら力を加える】

【言われた通り、目は開けない。この距離で目を開けても、やはり目しか見えないのだろうが】
【過去二回とは違い、自分からの行動は殆ど行わない】
【安らいでいるのか、伝わる心音は非常に安定して、平常運航を続けている】
165 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 01:49:30.05 ID:Hnf8tkAO
>>160

まぁ、分からない事があれば言ってくれ
私の分かる事なら、何でも答えるよ
(少し意外だったが……冷静に考えれば、そうなるか)

……で、何があったんだ?
【話の本題、と言っていいかは分からないが】
【随分前から気になっていた事を聞いた】
166 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 01:50:05.58 ID:XCIcv0Ao
>>161

……。。そう、だ、な。。

【こくん、とまた頷き】
【残念><】

……ふぁら、え、な。。ふぁらえな、、か。

んと、んと、わたしは、、キル、だ。
たぶん、、それが、、なまえ、だ。

【何度かファラエナの名前を呟いた後、ちゃんと自分の名前も言った】
【ちょっと不吉な名前かもしれないの】
167 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 01:52:12.11 ID:XYzHM1.o
>>151

(―――速っ)
(貫手、否―――……!)

【驚異的な速度、少年には到底対処できない】
【あっさりと接近を許して】

【ガチリ、硬いものを穿つ音がした―――】

【揃えられた鋭利な右指に対して、白板を構えていたらしい】
【腋の下には上手く入らず、衝撃だけが彼に伝わって】

ぐっ、ガ、ァ……!

【思い切り後方へ吹き飛ばされた】
【壁面に激しく打ち付けられ、仰向けに倒れこむ】


【――そして、指先に刺さった白板を見れば】
【≪無地≫であることが分かる筈だ】

【彼女を呪殺せんとする本体の絵は、今しがた彼女が放った物に違いない】
【『小生に描かれたモノは、無価値な物≠ニされ、この世から失せる』】
【少年の言葉が正しければ、彼女の絵≠破壊しない限り、攻撃は止まらず――】

【――彼女と彼の間に32個もの魔弾が、壁のように出現した】
【その全てが『存在否定』】
【彼女の抵抗値を削り、互いの威力を高め合う性質を持っている】
【喰らってはいけない、倒れてはいけない、次弾は恐らく64だ】

【彼にトドメを刺すか、絵の破壊を優先するか、それとも別のことを―――】
168 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 01:52:47.59 ID:YmL7dSo0
>>166

うにゅ! 

【にこにここくこく】
【残念なんです!><】

うにゅ、そうなのよ、なの。
えっとね、キルって言うのね、覚えたのよ、なのよ!

【こくこく頷いてから、にこって笑って】

それでね、あのね、キルはね、どのお菓子がいいですか? なのよ?

【早速相手の名前呼びながら、かくりと首をかしげて】
169 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 01:53:53.02 ID:Crv8iYwo
>>165

………………そう。
私は、知らないことばかりだから。

……───ちょっと、捕まっていただけ。

【簡単に、最低限の事実だけを告げる】
170 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 01:54:51.03 ID:XYzHM1.o
>>167
/すみません、補足です!
/壁のように出現した魔弾は、彼女に向かって射出されます
171 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 01:54:56.68 ID:XCIcv0Ao
>>168

んっと、んっと、んっと……

【シリアスモード一転。チョコと飴とグミを交互に見つめ】
【じぃ。じぃー。じぃーっ!】

【それでも、やっぱり、決められなかったようで】

……、、ちょこれーと、と、きゃんでぃー、、と、、ぐ、み。

【欲張りっ子である】
172 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 01:57:19.28 ID:YmL7dSo0
>>171

【交互に見つめる様子をなんか楽しそうに見てるよ!】
【いや、デフォで笑顔なんだけども。それでもなんか楽しそう】

……うにゅ、分かったのよ、なのよ。なのよー!

【一瞬、予想外だったのか、ちょっぴりびっくりするも】
【すぐにまたにこにこに戻って、こくこく頷いて】
【ぱたんと、蓋だけ閉めて、3つの箱を、ハンカチの範囲内でそちらに置こうとするだろう】
173 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 01:58:24.95 ID:I71rlLYo
>>164

………………ん―――

【確りと抱き付いてから再び数秒】
【僅かに感じた相手側の動きに少しだけ気を良くしつつも】
【これ以上深く求めることは許されない、と自分に言い聞かせ】

……んー…………

【背に回している右手で女性の背中をぽんぽんと叩きながら】
【顔をふるふると震わせ、自己主張】
【少女の後頭部の手に加える力次第では、頭を震わせても気付かないかもしれない】
174 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 02:01:09.54 ID:XCIcv0Ao
>>172

【多分遠慮という概念が存在しないのだろう】
【箱を置かれて、嬉しそうににぱーっと笑い】

んと、んと、、ありがと。。

【でも、お礼はちゃあんと言えるいい子である】
175 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 02:01:37.62 ID:Hnf8tkAO
>>169

(本当に必要最低限の事しか知らなさそうだな……)
【あまり、いい物じゃない】

ちょっと、って……よく無事だったな
【捕まっていた、どうも悪い予感しかしない言葉】
176 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 02:02:30.00 ID:YmL7dSo0
>>174

どういたしまして、なのよ!

【にこーっ】
【この子そう言うことあんまり気にしないみたいだから、ふつーっにしてるよ!】

【とりあえず、ハンカチの上で他の木箱たちをまとめ始めて】
177 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 02:03:19.61 ID:Crv8iYwo
>>175

……あまり、手出しはされなかったから。
隙を見て、逃げ出してきた。

【隙──といっても、多少は荒事をしたのだろう】
178 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 02:03:42.50 ID:JigdGdYo
>>167

(チィ……見誤ったか)
【その≪無地≫を見、毒づき】

(定点観測は2……なんとかなる)
【32もの弾丸、恐らくは避けることなど不可能】
【ならば、と思考の回路を変える】

――――振動破砕――――
【その左手を地面に当て、流すのは振動】
【先の地面を蹴っていた目的は、地面の脆い箇所を探るため、そして下に何があるかを探るため】
【そして今】

――――ッ!
【周囲の空気が変わったように波は穿たれ】
【彼女のいる地面は大きく陥没する、それは正に蟻地獄のように彼女を飲み込み】

グぁ!!
【しかし放たれた魔弾が女の胸元に1つ当たり、服が弾ける】
【服の下には体を斜めに走る大きな切り傷が眠っていた】
【少しの血を吐きながら、彼女は下へと逃げていくだろう、しかしあの武器を柱を置いて逃げるのだろうか?】
179 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 02:05:12.13 ID:lFGugFIo
>>173
(………ん?)
(ああ…………成程、ね)

【背中を叩かれた事と、頭を震わせた事】
【何か、言いたい事か何か有るのだろうと考えて】
【背と後頭部にそれぞれ回した手から力を抜いて、降ろす】

【自分から上体を逸らして顔を引き離し、一度大きく息を吸い込んで】
【細く且つ長く息を吐きだして、呼吸を整える】

……ふむ。やっぱり、ねえ
予言と言う程の事でも無いですが………大方当たっていた様子
何とも何とも楽しいと言いましょうか美味しいと言いましょうか

【ようやっと、目を開いた】
180 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 02:07:13.65 ID:XCIcv0Ao
>>176

……ぇへー

【お菓子がたくさんもらえたのと、いろんなことを教えてもらえたのが嬉しかったのか】
【今までで一番嬉しそうな笑顔を浮かべ】

【リュックを降ろして、木箱をリュックの中に入れようとするの】
【ところで、木箱ってどのくらいの大きさかしら】
181 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 02:08:19.41 ID:TOhb5wAO
>>163
私を知った様な口振りをなさるのだな…
誰と重ねられているのかは存じ上げないが…私は違う。

――何故なら私は誰も、自分自身ですら信じてなどいないからだ。
【哀しさなど、強がる素振りさえも見せる事無く】
【至って普通の事を言うように、無表情に告げて】
【その行動に、少し驚きの表情を見せるがすぐに険しい顔つきで見つめて】

ところで、あなたは何がしたいのだろうか…?

私に同情したいのか?

私の罪を問い詰めたいのか?

私は構わないで欲しいと願ったのだ。
しかしあなたはそれを拒否した。
それは他ならない私への侵害だ。

もう一度だけ、言い方を変えて申し上げよう。

――これ以上関わるようなら、私はあなたを殺してしまうかも知れない。
【起こり得る事実を、冷静に告げた】
【その言葉を裏付ける様に、今度は完全な敵意を向けつつ立ち上がり――何故か愉しげな笑みを零した】
182 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 02:09:24.51 ID:YmL7dSo0
>>180

あのね、あのね、私はそろそろ帰ろうかな、って思うけれどね
キルはどうするのよ、なのよー?

【鞄にごそごそ木箱入れながら、そんな質問】
【視線は手元だけども、しっかり(?)首もかしげるの】

【この子の手くらいの大きさなの、大きい方々から見たらちょっと小さめサイズ】
183 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 02:09:27.86 ID:Hnf8tkAO
>>177

(……捕まえた理由は何だったんだ……?)
(特に何もされていないなら、何のために……)

何もされなかったのか?

【念のため、もう一度同じような事を】
184 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 02:11:07.72 ID:Crv8iYwo
>>183

……うん、何もされてない。
尋問はされたけど──無視した。

【感情が希薄な少女だからこそ、こんな簡単に言い切れるのだが】
185 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 02:11:16.41 ID:I71rlLYo
>>179

【目を開けば、何だかんだで真っ赤になってる少女が見えるだろう】

【背に回していた両手を手持ち無沙汰に浮かせ、視線は顔を見るのが恥かしいので下へ】
【口付け一つで乱れた呼吸を肩を上下させつつ整え】
【微妙に目が潤んでいたりするが、この状態の少女には良くある事だったりもする】

…………こ、これで、いいですか?

【搾り出す言葉は相手への確認の言葉】
【お礼は此れで充分か、という意味の言葉だ】

【うさ耳はそんな少女もお構い無しにふよふよ揺れている】
186 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 02:12:29.82 ID:XCIcv0Ao
>>182

ん。。……、、ねるば、しょ。。さがす。。

【なんかリュックの中はやたら布というか服が詰まっていたが】
【それでもなんとか木箱を3つ詰め込んで】

【把握!ありがとー】
187 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 02:15:38.82 ID:XYzHM1.o
>>178

…げぼっ……ごふ……! がぁ…

ぁー…。

【激しく咳き込んで、地面に蹲る】
【胸を砂塗れにしつつ、よろよろと立ち上がり】
【地面を抉ったままの柱を見つけた】

……、にげられた、か…?

【地面が陥没しているため、下へ逃げたのかと推測して】
【キョロキョロと周囲を探ってみる】
【探知能力は無いため、もし潜んでいたとしても分からないのだけど――】


【呪いは、彼から遠く離れていれば、一度リセットされるだろう】
【また、固体の中に囲まれているのであれば、魔弾は精製されない】
【しかし、それいがいならば】
【64発の魔弾が半球状に精製され、包囲、一斉に彼女へ向かうだろう】
188 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 02:16:24.31 ID:YmL7dSo0
>>186

うにゅ、そうなのよ、なのよー?
じゃあね、私はね、これで帰るのよ、なのよ。

【欠伸をかみ殺しつつ、野宿とか思いもつかなかった】
【今から宿とか探すんだと思ったみたい】

【木箱収納終了、それからハンカチを拾い上げて】
【地面に接してた分を内側に畳み込んで、鞄のほかのもの入れてるところとは別のポケットに入れて】
【立ち上がると、んー、って伸びしてるの】
189 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 02:17:48.96 ID:Hnf8tkAO
>>184

ん……まぁ、無事でよかった
下手すれば、殺されてたかも知れないしな
【ふぅ、と一つ息をついて、空を意味なく眺めた】

あぁ、そうだ、少し早いが短冊、吊してみるか?
190 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 02:18:39.76 ID:XCIcv0Ao
>>188

ん、、わかっ、た。。

【キルも同じように立ち上がって、よいしょってリュックを背負い】
【くぁあ、と猫みたいにおっきな欠伸を一つ】

んと、んと、また、ね。。。?

【そしてそのまま、ちょこんと首を傾げる】
191 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 02:19:21.52 ID:lFGugFIo
>>185
なーんで其処で急に敬語が出るのかは分かりませんがねえ
まあ、それは兎も角として満足満足。カウンセリングの料金には十分と言って良いでしょうて
良し、これで数週間は戦える

【下へ向けられた視線を追うように、身体を丸めて頭の位置を下げて】
【確認の言葉にOKを返して、ニヤニヤを続行】

やれ、満腹満腹……と。何だかんだで、何時もの様にルシアちゃんもそれなりに乗ってくれましたしねえ
まあ人間こうやって欲望に忠実にしてれば楽しく生きていけるってえ訳ですよ

……ですから、とりあえず口調は戻しなさいな
何となく感覚が狂いますしねえ

【うさ耳に手を伸ばしかけ、届く前に引っ込めて】
【ベンチに両手をついて、身体を持ち上げる】
192 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 02:19:31.44 ID:Crv8iYwo
>>189

大丈夫だから、私は。

短冊を吊るすの……?
でも、私には願い事はない…………。

【根拠もなく、ジッと虚ろな瞳で見据えて】
193 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 02:20:37.99 ID:YmL7dSo0
>>190

うにゅ、じゃあね、またね、なのよー!

【伸び終わった後に、ぱたぱたって右手振って、最後にもう一回にこって笑うと】
【そのままくるりと相手に背中を向けて、やっぱり靴のせいで子供っぽくない足音響かせて、ある程度進んで】

また会おうね、なのよー!

【暗闇に半分紛れながら、もっかいご挨拶。大事ですから、挨拶】
【それから、足音的に考えて、走っておうちに帰っていった、とか】

/おつでしたのですー
194 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 02:24:43.58 ID:XCIcv0Ao
>>193

……、ぅ!また、、ね、


【こくこくと頷いて、その場でファラエナを見送り】

【今日もまた、路地裏で寝床を探してしばらくさまよった、とか】

/お疲れ様でしたー!
195 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 02:27:21.49 ID:Hnf8tkAO
>>192

まぁ、これからの目標とかでも大丈夫だ
何か無いか?これからどうしたい、とか

【彼女の中で思い当たるのが一つあるが】
【それが目標なのかは定かではない】
196 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 02:28:39.75 ID:I71rlLYo
>>191

にゅぅ……あー、んー……
……ふぅ、よかった。これ以上を要求されたら――――
あ、いや、うん、なんでもない。なんでもないからこっち見ないでっ。

【なにやら謎の奇声を上げた後、安心したのかほっと一息】
【言いかけた言葉を飲み込んで、視線から逃れるように顔を女性とは反対の方向へと向ける】

欲望……欲望ね……って、私そんなに乗ってないよ!お礼だから!徒のお礼だから!
口調とかは此れで何時も通りなんですってばさっ!

【酷く混乱しているようだ!】
【そっぽを向いたまま、欲望という単語を複数回呟いて】

―――ん、と……。

【女性の動きを察知して、膝の上から降りて、その場に立ち上がる】
197 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 02:28:50.56 ID:Crv8iYwo
>>195

…………一つだけ、ある。
私は、生きたい─────……

【それは、生物として当然過ぎて──願いなのかは、定かでないが】
【どうやらこの少女は、それしか思いつかなかったようだ】
198 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 02:30:45.63 ID:Hnf8tkAO
>>197

ん、それで構わんさ
【そう言って彼女は立ち上がって】
【この時間に、当てでもあるんだろうか】
199 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 02:31:46.60 ID:Crv8iYwo
>>198

良いなら、いいけど。
……──何処に行くの?

【女のあとを追うように、立ち上がった】
200 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 02:33:18.62 ID:JigdGdYo
>>187

【その地下、下水道】

――――やべえ
【彼女は戦慄していた】
【眼前には64の魔弾】

やべえ、やべえ、やべえ、やべえ……マジにやべえ
親父にマジでぶん殴られた時ぐらいやべえ
【彼女の父親がどんな人物かは別として、それほど彼女は狼狽えた】

――――と、まてよ?
【彼女は少し前の事を思い出す、その内容は柱に施した封印布】
【それは今――――どれほど解けているのだろうか?】

物は試しだ、いっちょ呼んでみるかね
【手を伸ばし、その名を呼ぶ】

――――穿心槍:八抉――――

【その声と同時に路上に残る柱が動き出し】
【地面を食い破るように彼女の元に突き進み出す】
【抉り抉り抉り抉り、穿ち穿ち穿ち穿ち】
【そして彼女の前に突き破った勢いを残したまま、現れる】

――――く、ハハハハやっぱ化物だわコイツぁ
【持ち手を握り、彼女は手に、腕に、足に力を込める】

さあ暴れるか、アタイは今ぶち壊したくてどうしようもなくイライラしてる
【結果、彼女の周囲にある壁という壁が、壊され、弾かれ、粉砕され】
【無数の破片が飛び散り、無数の魔弾に当たる】
【上にもその巨大な破壊音が十分響くだろう】
201 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 02:34:53.72 ID:Hnf8tkAO
>>199

そこらの開いてる店にでも短冊を貰ってくるさ
笹は……まぁ街を歩いてたら見つけられるさ

【この予感、キングクリムゾン】

【過程をすっ飛ばして、結果まで飛ばしますか?】
【>>YES NO】
202 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 02:35:33.06 ID:lFGugFIo
>>196
そーいう反応をしたりそういう事を言ったりしてると、それ以上を要求しますよ?
まあ具体的に言うと色々引っかかっちゃうんで言葉に出来ないような事とか
其処から数段階大人しめにしてまあ泉で会った時見たいな事とか
そしてその発言は酷いじゃあないですかそんなに私に見られるの嫌ですかおーい?

【ガンガン饒舌になって行く。今更、完全にスイッチが入った様子】
【気分屋にも程が有ると我ながら】

えー?だって自分から抱きついて来たじゃあ有りませんか?
なーにそれを恥じる事はないそうしたいならそうすれば良いだけの事
何だかんだで人間はそういう事が好きな様に出来てたりするんですからねえ
だから変に無理しない無理しない口調が変わるまで慌てない

……さて、さて、さて
心行くまで休憩して充電も完了、これで暫くは良し
てなあ訳で……私は、そろそろ帰るとしましょうかねえ
あ、何かそちらから話すような事有ります?

【立ち上がり、両手を真上へグッと伸ばして体をほぐし】
【街の中心の方向へ、片足の爪先を向ける】
203 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 02:36:11.40 ID:Crv8iYwo
>>201

………………そう。
じゃあ……一緒に行く。

【そのまま、女の後ろを付いていくだろう】

【YES!YES!YES!】
204 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 02:42:44.69 ID:Hnf8tkAO
>>203

【で、現在】

【状況説明 店を巡ったシルヴァーグ一行】
【無事に短冊とペンを貰う事に成功した】
【そして今、七夕名物、笹の前にいる……】

さて……何を書くか
205 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 02:45:32.44 ID:I71rlLYo
>>202

――――――ッ、だ、駄目だからねっ!
なんでもないからこれ以上を要求するのは駄目だからねっ!?
見られると恥かしいから見ないでって言ってるのっ。

【嫌なわけではない、と一応念押し】
【毎度の事ながら、こういう展開になると必要以上に恥らう気がする】

其れも含めてお礼なんですー!ちょっとした+αなんですー!
まぁ、確かに抱きつくのとか凄く好きだけど…………
―――、慌ててないよっ!ないかんねっ!

【信憑性ゼロ】

ん、話すようなこと……?
……特には、ないかな?
別段今聞かないとって話も、今しないとって話もないよ。

【去る準備を整える女性に、幾分落ち着いた微笑をもって応える】
206 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 02:45:49.96 ID:Crv8iYwo
>>204

……貴方には、願い事はあるの?

【宣言した通りの願い事を書いて】
【首を傾げて、笹を見つめている──どう飾るのか分からないらしい】
207 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 02:49:55.97 ID:Hnf8tkAO
>>206

……まぁ、一応はあるな
【そう言って、シィには見えない様に】
【短冊に願いを書き綴って】

紐、と言うか、上に何かあるだろ?
それを笹の枝に結ぶんだ
【お手本、と言うわけにはいかなかった】
208 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 02:51:40.77 ID:Crv8iYwo
>>207

…………そう。
見るのは……駄目?

【少女にしては珍しく、興味を示したようで】

……───分かった。

【言われたとおりに、笹へと短冊を結んだ】
209 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 02:52:45.19 ID:lFGugFIo
>>205
それは所謂フリという奴ですねそうですね?ならば私はそれに答える義務が有ると言えるでしょう
なあに、世の中何が起こるか分からないもの。ならば次の機会に取っておけばきっと何時か実現するでしょうて
ですから………その時まで、たーっぷりと妄想を働かせて置きなさいな
どんな事を要求されるのか、そしてその要求を何処まで上回って見せるのか
……ふむ、寧ろ私の方が妄想する立場ですねえこりゃ

【怒涛の如き口舌ラッシュを、此処で一旦止めて】

ならば、今夜はこの辺り、ですかねえ
無理に一度に全て話す事も聞く事も無い
用件という口実がありゃ、会って色々悪戯する楽しみも出来るってえもんです

それじゃ、ルシアちゃん。私はもういきますよ
………ネタを振られたからには、答える用意を
思いつく最良のを用意しときますからねえアッハッハッハッハ

【何時ものように姿を消す事はせず、己の足で歩き始める】
【街の中心部の方へと進んで行き、角を曲ってその姿は見えなくなった】

/お疲れさまでしたー
210 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 02:54:16.37 ID:XYzHM1.o
>>200

――――これは、削岩機、か?
凡そ、人の業とは……

【大きく深く鑽孔された地面】
【地響きの様な破壊音】

【呆然と、地の底を透かすように見据えて】

…小生の目に狂いは無かった
が、如何せん力量が足りぬ

魔人を相手取るには駒も足りぬ

……此処は退散致しましょう

【右手に白板を精製、大穴に投げつけて】

――封

【白板が、柔らかく大きく膨れる】
【その香ばしい匂い―――まさに餅だ】
【ペタンと、蓋がなされた】

【――ててて、と彼女の絵が飛んで行った方向に走り去る】
【そのまま其れを回収して、少年――璃世は姿を消すだろう】

【128の次弾は、着たのか来なかったのか】
【それは、破片の暴風に曝されて消えてしまったかも知れず】
【答えは誰にも分からなかった】


/お疲れ様でしたー!! ありがとうございましたー!
211 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 02:55:51.41 ID:Hnf8tkAO
>>208

……まだ、ダメだな、すまないが
(珍しいな……シィが気にするなんて)
【気にもせず、そのままと思っていた】

【シィに見られない様に、少し高い所で短冊を結んだ】

よし、これで終わりだな
212 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 03:00:15.78 ID:JigdGdYo
>>210

【地下】

――――痛ぇ
【スーツのあちらこちらが爆ぜ、頭から血を流して彼女は壁に寄りかかっていた】

クソ、回復間に合うかね……
【柱、いや名前からして槍なのだろうが】
【槍は彼女の手の中で静かに眠っていた】

やっべー体力マジに使い過ぎたかもわからんね
【それだけ言い】
【紐が切れた人形のようにカクンと顔を伏せその場で眠り始めた】

/遅くまでどうもです乙でした!
213 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 03:04:12.48 ID:I71rlLYo
>>209

【女性が去って行った後】

…………なんだろう、嫌な予感がする気がする。
(明らかに自業自得よね。言われた通り妄想でもしてれば?)
なんだよ無責任な!身体は共有財産だよ!
(好きにしなさいよ。もとよりこの身体は貴女のものなんだし)

【その場に居ない、が、確かにその場にいる誰かと会話をしながら】
【のんびりとした足取りで、公園の出口まで歩を進め】

――――――あぁ、なんだかまだ寝足りない……
早く帰って、のんびりねよ……ふぁ、ん…………

【大きく欠伸をして一伸び】
【眠たそうに目尻を擦り、家路に着いた】

/お疲れ様でしたーっ
214 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 03:06:52.36 ID:Crv8iYwo
>>211

…………そう。
なら……別に、構わない。

【一見、いつもどおりの反応をして見せて】

……───これで、どうなるのだろう。
215 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 03:10:14.54 ID:Hnf8tkAO
>>214

何もしないよりは、多分マシと思うぞ
気休め程度にでもなれば、上等な方だ
【こんな他力本願な方法で夢を叶うとは】
【誰も思っていないだろうから】
216 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 03:22:46.65 ID:Crv8iYwo
>>215

…………そう。
じゃあ私も、死にたくないから。

【そう言って、女から背を向けて】

今日は、帰る…………じゃあ。

【そのまま歩き去っていった】

/ね、眠気が……お疲れ様でした。
217 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 03:26:00.85 ID:Hnf8tkAO
>>216

あぁ、またな、シィ
(名前の事、聞くのを忘れていたな……)
【風の気紛れか、見えない様に吊していた短冊がくるくる回って】

【「人として[ピーーー]ます様に」】
【短冊にはそう書かれていた】

/ 長々とすまんね、全く、お休み
218 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 07:22:19.36 ID:NzxUjESO
>>181

―――・・・自分すらも・・信じてあげられない・

・・・・貴女の罪を問い詰めも同情なんてのもしません。そんな事しても余計追い詰めてしまうだけです。

―――僕は貴女を助けられるなら助けたいです。
誰も信じてあげられなくて自分も信じないなんて・・・そんな孤独な人、見捨てるなんて出来ません。
【少年は依然倒れたまま顔を向けいう】

/ふぎあああ!!寝落ちしてしまいました!すいません!
219 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 09:58:31.41 ID:TOhb5wAO
>>218
私の言った事が聞こえておられないようだな…
【苛立ちを隠す事なく、静かに顔を覆った左手の指の隙間からは――圧倒的な殺意の念を込めた両目だけが其方を捉える】

助ける…?
…今にもあなたを殺しかねない私を“助けて”くれると言うのか?

【ふと、その言葉を聞いて顔を向ける】
【その表情は僅かな希望を見つけ出した事により安堵のものへと少しずつ変わった】
【そして――救いを求めて問い掛けた】

/よくある事なのですよ
/気にしない気にしないなのです!
220 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 15:16:29.93 ID:NzxUjESO
>>219

はい、貴女を助けます。
【少年はその言葉をもう一度繰り返す】

/今日は用事で少し遅くなるです。今晩10時くらいから再開で構いませんか?
221 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 15:17:49.00 ID:TOhb5wAO
>>220
/把握なのですよ!
/舞台裏で呼びかけて貰えれば幸いなのです
222 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 17:13:32.99 ID:.7xWDwSO
【公園】
…七夕…だ…
…七夕…が…きたぞー…
【血のように真紅に輝く瞳に、闇夜に輝く月の如き長い金髪に、青いハートの髪飾りを左側につけ、首に4つのホイッスルと黒曜石のペンダントをして右腕に宝石が埋め込まれたブレスレットをした浴衣の少女が】

Un Deux Trois 始めましょう♪

ヒミツのパーティー♪(何、それ?)
Hold me tight 感じさせて♪

たわわな果実(わっ!まずそ〜)

目隠しされて キスをしたら♪

トキメキが走り出すの♪
いつもより いろんなこと♪

Ah おねだりしたい(されたくな〜い)

尽くして シテあげちゃう♪

恋のバニラ 溶けるほど♪

今夜も行こうね♪
天国のハーレム♪
【なんかエロゲソングを歌い始めてる】
223 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 17:19:41.34 ID:pl1IAoM0
>>222

・・・なにかしら、あれは。
【黒字に金糸の刺繍のローブを着込み、右手に槍のような杖を持ち】
【頭にとんがり帽子、その下にある顔には右目を覆う眼帯】
【その姿は古今東西、変わることなく伝えられるとおりの、まさに魔女】

歌ってるわね、よくわかんないけど。
【さく、さくと歩いてくる】
224 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 17:23:39.67 ID:.7xWDwSO
>>223
……ん?…
【歌をやめ、気配を感じた方に首だげがクルクル回転しながら相手の方を見ようとし】

……魔女だぁー……
【某エクソシストという映画みたいにブリッジをしながらそちらに接近してくる】

【完璧にホラーです】
225 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 17:27:27.31 ID:pl1IAoM0
>>224

おうっ!?気色悪っ・・・!
【思わず後ずさり】
【杖を握る手に力が入る】
226 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 17:30:50.44 ID:.7xWDwSO
>>225
……それは…残像だ…
【カサカサ近づいてくる少女とは違う方向から声が!!】

【振り向くとそこには】

【《残念ハズレ♪》と書いた看板をもったクマのぬいぐるみが!!】
227 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 17:35:40.83 ID:pl1IAoM0
>>226

・・・ハッ!
【声に思わず振り向いて】
【クマのぬいぐるみを見て】
・・・なぬぅ!?
【また前を向く】
228 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 17:39:41.90 ID:.7xWDwSO
>>227
【そして少女の方を向くとそこには!!!】

【《にゃは♪》と書いた看板をもったネコのぬいぐるみが!!!!】

……正解は……ここでした…
【クマのぬいぐるみの背中が裂け】

【中からさっきの少女が出て来る】

……ドッキリ…大成功…
【クルクルまわりながら魔女に近づこうとする】
229 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 17:42:10.88 ID:pl1IAoM0
>>228

むむむむゥ!?
【今度はネコのぬいぐるみ!?】
【あまりにも突然で、かつ早すぎる展開に】
【魔女は、少女の接近を許してしまう―――!】
230 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 17:43:36.14 ID:Kup7/Cs0
【街中】

【黒髪に黒Tシャツと黒長ズボンを着た青年が壁に寄りかかっている】
【脇にガイドブックのような本を抱え、缶コーヒーを飲みながら道行く人を眺めていた】

はぁ、やはり難しいな・・・
【一つ大きなため息をつき】

まったく自分の才能の無さに呆れる限りだよ。
【苦笑を浮かべ、コーヒーを飲んだ】
231 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 17:44:33.90 ID:.7xWDwSO
>>229
【そして接近すると】

…お母さん!!…会いたかったよ…
【抱き着こうとする】
【そしてまさかの展開!?】
【注意…そんな訳ありません】
232 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 17:54:04.02 ID:pl1IAoM0
>>231

おうっ!?
【抱きつかれる】
なん・・・だと・・・。
魔法の修練と研究に一生をささげてきた私に・・・娘だと!?
そんな・・・そんなっ、馬鹿なっ!
【※すべてノリの発言です】
233 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 17:56:46.02 ID:.7xWDwSO
>>232
………って…夢を見ました…
【抱き着くのをやめ、彼女に昇り肩に乗り肩車されようとする】
【ついでに体重は軽いよ】

……やふー……
【なんか自由すぎる…むしろカオスだ】
234 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 18:01:04.14 ID:lFGugFIo
【火の国、何処かの街の公園】
【離れた広場で銃撃音のしている中】

………これも美味しい

【両手いっぱいに棒付きキャンディーを持って、ベンチでくつろいでいる者が一人】
【黒地に桜の花を散らした小袖、その上に銀糸の鶴が舞う色打掛を羽織った少女】
【小袖の帯には刀が一振り。藍色がかった黒髪は、眉の上と肩でそれぞれ切りそろえられている】

……………買占め決定

【周囲の騒がしさなどどこ吹く風で、随分とのんびりした表情だ】
235 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 18:02:13.92 ID:pl1IAoM0
>>232

そうか夢か。夢なら仕方ないわね。
【されるがままである】
【というより若干辟易している】
【当然といえば当然かも。なんせ初対面の謎の少女にここまで振り回されるとは、魔女も思っていなかったからだ】

・・・ねー、あんた何者?
【ようやく、それだけを問いかける】
236 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 18:06:10.72 ID:.7xWDwSO
>>235
……私?……私は…サバト……ヨロシクー…
【そういいながら肩車されながら足をパタパタしてる】

【魔女ならわかるだろう。彼女から膨大な天魔の魔翌力が感じられるのをそしてそれが両手の腕輪で押さえられてる事】
【彼女の身体が数多のエレメントで構成されてる事が】
237 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 18:10:03.29 ID:pl1IAoM0
>>235

サバトかー、変な名前ねー。
【聞き様によっては非常に失礼】

にしても、あんたへんな体の構造してるねえ。
(しかも、腕の辺りに封印装置。ちょーいとばかり厄介なもの封じてるわねえ)
【サバトを乗っけたまんま公園のベンチに向かって歩き出す】
【しかし、とんがり帽子をかぶっているのに、やりにくいのではなかろうか、肩車】
238 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 18:14:29.87 ID:.7xWDwSO
>>237
……だって……コードネーム…みたいな…ものだもん……
【楽しそうにしながらとんがり帽子をとろうとする。成功したら自分の頭にかぶろうとするだろう】

……身体は…エレメントで…できています…ヤフー…
【サラッと言いながら】

【細かい事は気にしない(キリッ】
239 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 18:25:03.06 ID:pl1IAoM0
>>238

あ、コラ人のものとるなよ。
【いいながらも、特に邪魔しない】
【帽子を取ると、菖蒲色の短髪が見える】
【そして、帽子の存在感が、やけに薄いことにも気づけるはずだ】

あーやっぱり?割と不便よねそー言う体だと。
【つまり、自分も似た存在だといっている】

【ベンチに座り込む】
240 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 18:29:49.97 ID:.7xWDwSO
>>239
……うにゅ…だって…被りたかったんだもん…
【被りながら】

……私は…そうでもない……色々…できるから…
【色々とはさっきのカオス展開の事だろう】

…貴女も…似たような…感じ?…
【帽子の存在感の薄さと相手の言動からして似たようなのかな?と判断し】

【肩車からおり彼女の膝の上にチョコンと座ろうとする】
241 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 18:31:29.51 ID:c5YgFrg0
【公園】

さーさーのーはーさーらさらー

【戦士や騎士を思わせるような、色を白に統一した魔法少女服を着た】
【両手の親指に飾りの無い銀の指輪をはめ、首から「L」の字を模った首飾りをかけた少女が】

のーきーばーにーゆーれーるー

【ベンチに座って「たなばたさま」を歌っている】
【軽くやけになっている気がしないでもない】
242 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 18:34:13.70 ID:Kup7/Cs0
>>241
【黒髪黒Tシャツ黒長ズボンの青年が少女の近くを通った】

ん・・・この歌は・・・
【青年は少女のほうを向き、そして周りを見回した】

あぁ・・・そうか。
今日は男と女の逢引の日か・・・
【七夕について、なんとも風情のないことを言う】
243 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 18:37:37.51 ID:pl1IAoM0
>>240

まあいいけどねー。
【やっぱり大して気にしてない様子】

へえ、うらやましいな。
私の場合、MP=HPだからなー。
魔力と術式でできてんのよ、私の体の99,5%が。
薄いでしょ?その帽子。魔力で構成されてるからね。
【残りの0,5%はいったい?】

【特に抗うことはない】
【普通に座れるだろう】
244 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 18:39:33.40 ID:c5YgFrg0
>>242
おーほしさーまーきーらきらー……

【ここまで歌って、青年に気付く】
【歌いきれよオイ】

……はあ。かなりダイレクトですねその言葉……。
まあ確かにそうですけど。

【風情が無いのはこいつもだった】

(……大丈夫、知り合いじゃない分まだダメージは浅い……)
(大丈夫、知り合いじゃないんだから……)

【何か知らんけど精神的ダメージがでかいようです】
245 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 18:42:16.15 ID:.7xWDwSO
>>243
……なるなる……つまり…0.5%は…魂で…できてるんですね…わかりません…
【わからないのかい】

……うん…座りごこち…いい…
【楽しそうに座りながら】

/時間大丈夫かい?
/アレだったらここできって大丈夫ですよー
246 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 18:44:49.82 ID:Kup7/Cs0
>>244
ハッハッハッ!
君も言うねぇ。
男女の恋愛を神話にするなら、もっといい話しが合った気もするだろうね。
【そういうと青年は空を眺めた】

時に君・・・
【空の見上げたそのままの状態で少女に尋ねる】

実は歌っているところを人に見られたくなかったりしたのかい?
なんかそんな気がしたが。
【青年は、ハハッと笑った】
247 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 18:47:41.03 ID:pl1IAoM0
>>245

・・・残念、正解はこれよ。
【そういって、眼帯を取る】
【妙に存在感がある瞳が、そこにある】

(すわり心地、ねえ・・・人によって変わるのかな)
【内心、首をかしげながらも】
【そのままにしておく魔女】

/いざとなりゃ同時もできますんで
/というか、やれるところまでやりたい欲張りモノですんで・・・
248 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 18:47:59.18 ID:c5YgFrg0
>>246
そもそも恋愛関係の話を神話にするのが間違ってるような気もしますが……
その辺は作った人の責任ですね。

【同じように空を見上げて】

……? そんなことは無いですけど……

【空を見上げる視線を戻して】
【動揺している様子は無い。嘘でないのか、よっぽど平静としていられるのか】
【ちなみに、前者である】
249 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 18:51:05.93 ID:.7xWDwSO
>>247
……つまり…ソレが…本体だったのか……『父さん!』……
【『』内は鬼太郎の声でやっている】

…うみゅ……
【結構満足そうにしている】

/わかりましたー
/まあ、余り無理はなさらずに
250 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 18:53:44.55 ID:Kup7/Cs0
>>248
作った人の責任・・・そうだね、製作者はどんな思いで作ったのか・・・
俺は知りたいな・・・
そして、俺も名を残せるような伝説を作りたいね・・・
【青年は静かに語る】

そうか、別にそんなことはないか、そんな気がしたけど・・・
やっぱまだまだだな。
【青年はそういうと、公園の隅へと足を運んだ】
【そして、隅に落ちていた笹を拾い、少女の前に戻ってきた】

今日は七夕、そうだね。
【笹をくるくると回し、そして少女の前に差し出す】

君は・・・短冊に願いを込めたりするのかい?
251 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 18:57:27.84 ID:pl1IAoM0
>>249

まあ間違っちゃいないわね。・・・『なんじゃ鬼太ろ・・・』ゲホッゲホッ。
【『』は当然あの親父なわけだが・・・】
【やっぱり声まねはきついよね、むせた】

【体を揺らしてみる】
【ゆりかごみたいに、自分の体ごと】
252 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 19:00:57.96 ID:c5YgFrg0
>>250
それこそ作った人に聞くべきでしょう……文献か何か残ってますかね。
名を残されるより……自分で他の人の名を残したいです。

【変わった奴だ】

……勘違いか何かでしょう。きっと。
(とりあえず……ばれてないから良いや……恥ずかしいけど、これ)

【取り敢えず何か隠しているのは間違い無い様で】

七月七日、七夕……願いを書いた短冊を笹につるす人が続出する日……
とはいえ……それで願いが叶うはずが無いんですよ、自分で行動しなければ。
253 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga !red_res]:2010/07/07(水) 19:02:26.81 ID:VwwqyHMo
【風の国 ある街の近くの草原】

【清涼な風が吹き抜け、短い草が音を立てて揺れる】
【一面に広大な草原地帯。予兆を感じてか平時は姿を見ることの出来る動物の姿はなく】
【前方数百m先にに小山のような物が一つ見え、後方に中規模の街を臨むそこが……今回のクエストのスタート地点であった】

【障害物と成り得る岩盤などは少なく】
【見通しの良い其の場所は自然の妨害を受けること無く立ちまわることが出来るだろう】

【横手……左右100m程先に二階建てのレンガ作りの小規模な砦が計二つあり】
【其の屋上からは巨大な弩砲のような物が二基突き出ている様子が伺える】

【クエストの説明にあった支援用の砦であろう。内部は無人の詰所と長い螺旋階段のみがあり】
【利用する場合は開放された入口から進み、階段を伸ぼり直通で屋上に登ることとなる(所要時間1レス)】
【搭載兵器や細かい説明に付いては、使用する場合に追って記される】
【近接攻撃に自信が無い、火力が心もとない、特殊戦闘を行ないたい……等の方にオススメである】
【左右どちらの砦を選ぶか、もしくは頼らず自身で立ち向うかは自由】

【此れが――周囲の状況、条件についての簡単な説明である】


――クエストに参加してくれた冒険者諸君!
今から点呼を始めるのだぜ!皆手を上げて名前を俺に告げて欲しいぜ!

【集合場所の中心付近に、ギルドジャケットを身に纏う褐色の冴えない容姿の男がいた】
【男――ギルドマスターは、ボードを片手に周囲を見渡しつつ呼びかける】

【クエストNo.2:<震える山> スタート】

【冒険者集団の位置:街より約500m】
【???の現在位置――街より800m】
【???到達予測時間――???】
254 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 19:02:51.41 ID:PmJs6sAO
>>234
【灰色のトレンチコートと、その下から覗く機関の制服に、腰から吊り下げられた、一本の細剣】
【腰の辺りまで伸びたストレートの金髪と、翠玉を思わせる碧色の澄んだ瞳が印象的な小柄な少女が、ぱたぱたと足音を立てながら、其方に向かってゆくだろう】

――――あの、すいませーん!

【と、声を上げながら】



/まだいますか&絡んでも良いでしょうか?
255 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 19:03:05.59 ID:0vAK1dw0
【公園】

んーー・・・
【紫と白のパジャマを着た男がベンチに寝転がっている】
【ベンチの隣には巨大な長方形の板状の剣が立てかけてある】
【さっきまで寝ていたのか茶色の髪は寝癖でボサボサになっている】

あ〜・・・何日だ〜・・
【そう言うと目をこすりながらポケットから取り出したデジタル時計を確認する】

7月7日・・七夕か〜・・ 
【体を起こしベンチに腰掛ける】       
256 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 19:05:21.87 ID:ho0onJQo
>>253

やっべ、遅れる遅れる!

【チャリンチャリンと自転車をこぐ音】 【その方向にいるのは】
【膝まで隠れるフード付き薄手のコートを着た18歳くらいで】
【髪型は、6つの角のような髪が後頭部に逆三角形状に並んでおり、髪の色と目の色は緑青色で】
【顔付きは―天空のような…気まぐれに旅する風のようなそれの、青年が】
【自転車に乗って、そちらに向けてやってきた】

俺だ!ヴァルトスラットだ!
257 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 19:06:07.59 ID:.7xWDwSO
>>251
……無理は…しないように…
【心配そうにしながら】

……気持ちいい…
【ゆらゆらされて気持ちよさそうにしながら】
258 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 19:08:58.92 ID:Kup7/Cs0
>>252
行動しなければか・・・たしかにそうだね。
でも、時に願わなければ叶わない場合もある。
【青年はそういうとポケットからメモ長を取り出し、1枚ページをちぎって何かを書き始めた】

俺は・・・願い事を書くよ。例えば・・・そう、こういう願いを。
【青年はちぎった紙に書いたものを少女に見せた】
【その紙には、「なぜ君がそんな格好をしているのか話してくれるといいな」と書かれている】

いや、実はちょっと気になってね。
あと、何か隠し事があったりしない?なんかそんな気がするけど。
【青年は微妙に苦笑いをしながら言った】
259 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 19:09:34.48 ID:DsFix9Mo
>>253

【頭部には、目隠しのような装甲が装着され瞳が見えない、ドレススカートのような装甲を胸部から下に身につけ】
【肩の後部には羽の無い翼が付いた、真っ赤なカラーリングが施された、美しい女性型の機械人形-全長2.2m】

【それに背中を預け、もたれ掛かっているのは前を開けた深緑色のコートを着ていて、額縁眼鏡をかけた】
【やや長いアジサイのような明るい青紫色の髪を後ろで纏めている男性】

【両手には、それぞれ5本指に青白く光る糸、それら計10本は機械人形に接続されている】
【男性が、糸を引くと、キリキリと音を立てながら、男性の代わりに機械人形が手を上げる】

………ラミーデュ・ヴィニット。

【数秒経って、男性も手を上げる、うっかり間違えたっぽい】
260 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 19:10:12.62 ID:c5YgFrg0
>>258
/すみません飯食ってきます
261 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 19:10:41.37 ID:pl1IAoM0
>>253

【ブオオオン、と凄まじいエンジン音が響き渡る】
【砦に向かって、突っ走ってくるスクーターが、一つ】
【それは、ギルドマスターのすぐ近くまで走ってきて】
【ギャガガガガ、と見事などリフトをキメて、停止した】

・・・到着っ!
【白髪交じりの黒の長髪をなびかせ、紅白の巫女服に身を包み】
【腰には鉄の棒、背にはゴルフバッグを背負った長身の女性】
【そんな、奇妙な装いをした巫女さんが】
【黒塗りのビッグスクーターに乗っていた】

つきましたよ。
【そして、後ろに乗っていた人影に振り返り、声をかける】

/龍雷寺 蒼女です。そして・・・
262 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 19:13:25.09 ID:lFGugFIo
【火の国、ブレイザーシティ】
【街の広場に人払いが為され、武装した兵士達が周囲を警戒している】

兵士A:第一班より報告、住民の退去完了

兵士B:第二班より報告、建造物への遮蔽防壁設置完了

兵士C:第三班より報告、輸送部隊上空に展開完了


……………全行程完了を確認


【慌ただしく走り回る兵士たちの中に、少女が一人】
【複数の報告を受けては指示を出しを繰り返し】
【やがて、全兵員を数歩後方に引きさがらせる】

【上空に存在するのは軍用ヘリ数機】
【ワイヤーで、巨大な何か≠吊り下げている】


……これより、作戦『阿遅須枳高日子』を開始する

……………『試作型一号改』、投下


【ワイヤーが切断され、何か≠ェ投下される】
【ビルを跨ぎ越す長く頑健な両足が、街を粉塵へと還す異形の両腕が】
【頭部には、ギラギラと光る巨大な眼球が】

【形状はヒト、だが、その体躯はヒトを遥かに上回る】
【体を紫の装甲に覆われ、脚部、関節部は外骨格による強化が施され】
【或いは、未だに記憶に残っている者も有るかも知れない】

【地響きと土煙、暴風を上げて大地に降り立つ】
【『対能力者用人型決戦兵器試作型1号』、通称”赤子”】
【天を仰いで咆哮、高々と振りかざした右手には】


【50mの身の丈にほぼ等しい、大きな笹が掴まれていた】


……………七夕には、笹
…………これが無いと落ち着かない


【集まってくる消防車、梯子を伸ばして兵士たちが登って行き】
【笹の葉に見合うだけの、大きな短冊を吊るして行く】

【今日も、ブレイザーシティは平和である】
263 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 19:13:53.10 ID:X4Vgk6c0
>>253 >>261
…ありがと、蒼女さん。
まったく、世話になりっぱなしで何だか悪い気もするな。

【スクーターから降りた、もう一つの影は】
【黒色の長い綺麗な髪を中ほどで束ねた、澄んだ丸い漆黒の瞳を持つ、160cmほどの大和撫子風の少女】
【凛とした美しさといえば聞こえはいいが、この世界では少し地味かもしれない。服装も、とりたてて印象のない緑のスカートと白い夏服で胸は小さい】

【――それ故に、背負った巨大な龍角製の「ラッパ」…今や、この世界でも有名になった、あの煩い「ブブゼラ」が、見る者に衝撃を与える】

あたしは無道 武美(ぶどう たけみ)。目の前の彼女と同じで、このクエストの参加者ってところだねぇ。
【威勢のいい姉御口調で、少女がとても簡単な自己紹介を行う】
264 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 19:15:01.53 ID:pl1IAoM0
>>257

うん、やっぱやるもんじゃないわ・・・。
【まだ少し咳き込んでる】

・・・ねえ、その腕輪、自前?それとも、誰かに作ってもらった?
【唐突に、切り出す】
【体は揺らしたまま】

/そして申し訳ない、飯です。
/したがって、蒼女のレスも遅れます、しばらく空気ということで・・・。
265 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 19:18:06.49 ID:RXVTKcSO
>>253

…………
【白いシャツに髪の色と同じ少し暗めの真っ赤なネクタイ、黒のスーツに身を包んだ女がのそのそと現れる】
【片方の目は眼帯で見えないがそのツリ目と眉間に深く刻まれたシワは常に怒っているような印象を受けるだろう】

あー頭痛ェ……
【女の頭には怪我でもしたのか真っ白な包帯が巻かれている】

八柳夜行、ここにいるよー……クソったれ
【とりあえず毒を吐かないと気が済まないらしかった】

………………
【彼女の足元には布に包まれた巨大な柱のような物が置かれている】
【布で包まれているので詳しくは分からないがおよそ直径45cm、高さは3m程度である】

/本日はよろしくお願いします!
266 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga !red_res]:2010/07/07(水) 19:20:42.41 ID:VwwqyHMo
>>256
おっと、一番乗りだねヴァルトの旦那!
確か前のイベントにも参加してくれたっけ?
今日もいっちょ、ドカンとやっちまってくれよな!

【ニヤリ、と笑いかけながらサムズアップしてみせる】

>>259
ラミーデュさんね……よし、確認完了なのだぜ!
男のドジっ子属性ってのはちょっとコアすぎる気もするけど
ギルマスさんは寛容なので別に否定したりはしないから、安心するのだぜ!

【何だか的はずれな言葉を返しながら明るく笑いかける】

>>261
――ヒャッハー!巫女さん!巫女さんじゃないか!
カ、カメラ!カメラは……と、と、今はそんな場合じゃねぇ!

……げふん!えっと、龍雷寺さんでいいのかな?
今日は頑張ってくれよな!

【ちょっと欲望が爆発してグダグダになったが、すぐに仕事用に思考を切り替え応対する】

>>263
武道さんね、よしよし……確認完了!
其のラッパっぽいの……ん〜、なんだっけか。
よく思い出せないけど、何だかハンターっぽくて嫌いじゃねぇぜ!
今夜はガンガンやっちゃってくれよな!

【シュビ!っと手をあげながら挨拶をする】

>>265
お、クエスト頭さんのご登場だ!
夜行ちゃんち〜〜っす!
戦う前から何かボロボロだけど大丈夫なのだぜ?大丈夫なのだぜ?

【頭に響くようなキンキン声で五月蝿く声をかける】

/続きます
267 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 19:21:17.66 ID:PmJs6sAO
>>262
/ぎゃあ、派手にすれ違い
/>>254は無視して下さい、すいません……
268 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 19:21:23.03 ID:.7xWDwSO
>>264
……私…みたいに…なれてないと……
【ない胸をはりながら】

……私の…友達に…頼んで…作ってもらったの…
【ゆらゆらウトウト】

/わかりましたー
269 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga !red_res]:2010/07/07(水) 19:21:44.42 ID:VwwqyHMo
>>266>>ALL

……よし、全員揃ってるねぃ!
さて、でも肝心のモンスターとやらの姿が見えないのはどういう……うぉっ!

【点呼を終えたギルドマスターが草原を見渡し、モンスターの姿を探した瞬間】
【地鳴りと共に草原が小刻みに揺れる】

な、何が起こって……――!お、おお!?

【目を見開いて、震源を辿った彼が見たものは……前方の小山が動き始める様子であった】

【茶の枯れ草を集めたような<小山>の両サイドから四本の柱……巨大な四肢が出現し地を叩き】
【顔面を下に、身体を丸めるようにしていたのか、地面から抉り取るようにして長大な角と頭部が突き出す】
【山そのものが突如として魔物化したかの如き其の様は、あたかも自然の摂理を否定するかのようにそこに成る】

「――――――――」

【ラッパをかき鳴らしたような豪声。鯨にも似た奇妙な音を喉から奏でながら】
【軍艦のように太く長い尻尾を振り上げ、叩きつけることで地面を破壊しつつも】
【遂に、魔物――ベヘモスが其の全景を冒険者達の前に姿を現した】

【頭部の形状はバッファローに近く、額付近から7m程の捻れた角が二本天に伸び】
【其の全身は茶色の短い体毛に覆われ、永く生きた証か、小型の樹木が身体の随所に自生している】
【口からは臼歯が発達したものか、反り返った巨大な牙が二本存在を主張するかのように突き出ており】
【それらは交差するようにして顔の前に立ち塞がり、強固な門番の如き様相を呈していた】
【臀部の上付近より蜥蜴を思わせる太い尻尾が生えており、10m程度の長さを有している様が見受けられる】

【体高約40m、全長約60m。本来のベヘモスの数倍の大きさを持つ突然変異種は】
【自生する樹木や、寄生する生物を揺らしながらも右前足を一歩、振り上げ……地面に叩きつけた】

「――――――――――――!!」

【ズゥン……。遠雷を思わせる鈍い音と共に、叩きつけられた地面が其の体重と過負荷により爆散し】
【其れと共にべヘモスは首を大きく逸らしながら、夕暮れの空に向かい雄叫びを上げる】
【それは戦の始まりを知らせる銅鑼の音であったか――べヘモスは、冒険者達の方へと向かい動き出す】

……こ、こりゃまた大層な……
――じゃあ、頼んだぜ冒険者諸君!俺は遠くから見守っているのだぜー!

【ギルドマスターが足早にその場から離れていく】
【自身が戦力にならないことを自覚しているのか否か、非常に素早い行動切り替えであった】

【冒険者集団とべヘモスの距離――約200m】
【べヘモスの現在位置――街より700m】
【街への到達予測時間――7レス】

【戦闘開始……であった】
270 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 19:22:55.83 ID:6v0ufJMo
>>262
【人払いされたはずのその場に、一人の男がどこからともなく現れる】

――ふっ……七夕……か……

【黒のレインコートで全身を覆い、フードを被った男が笹を見上げ、佇んでいた】
【スキーゴーグルを着用しており、表情や視線がわかりにくい】
【更に、右手には抜き身の日本刀を持っている】

街を城塞化させ、何をしているのかと思えば……
……面白い――

【よく見れば、男の左手には一枚の紙切れ】
271 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 19:23:39.11 ID:Kup7/Cs0
>>260
/了解です。
272 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 19:26:42.76 ID:ho0onJQo
>>266,269

けッ、参加したしない関係なく・・・持てる力を使ってやるだけだ
【自転車から降り】

んで、・・・ターゲットは何処にいるんだ?
ボリボリンモッンモッ
【自転車の籠からポテチ・・・元々入っていなかったように見えるそれを取り出して
 封を開けてバリバリボリボリと食べ始める】

・・・なんて言ってる場合じゃあ無かったか
【しかし、ベヘモスの襲来により、ポテチを食べるのをすぐにやめる】
【そして、戦闘態勢をとる】
273 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 19:28:35.53 ID:X4Vgk6c0
>>269
…ところで、敵はいないのかい?じゃあ暇つぶしに空でも見るかね。
あれがデネブ、アルタイル、ベガ…

【七夕だからと、二つの星と、ついでにデネブー!を見て夏の大三角形を描いていたが】
【突如響く轟音、出現する巨体、視界に飛び込む、圧倒的な破壊】
【全身で其れを感じた途端、素早く闘う人になる】

…なるほど化物だ。確かに、ヤツを街に入れれば被害は免れないねぇ。
―――よし、プランBを適応しようか。みんな、あたしは奴と中距離で討ちあうッ!

【そう言うと、ブブゼラを「武器」として構えなおし、ベヘモス変異体へと疾走する】
【次のレスまでに、攻撃可能範囲まで接近するだろう】
274 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 19:30:10.40 ID:lFGugFIo
>>270
………………次の段階に移る

…………各地区の地区長に連絡、早急に屋台の展開を開始
はしご車班は梯子の固定と安全ロープの用意
墨と大筆を追加、大短冊は各住民一枚の計算で取りそろえろ
開始目標時間、20:00

命令は以上、開始

【そんな全く馬鹿馬鹿しい光景の中、少女はまた指示を出し】
【武装した兵士達も、これ以上無いほどの真顔で動きだす】

【広場に展開していく屋台、流れ出す笛の音】
【はしご車の近くには看板が立てられるが、その内容は】
【「たんざくをつるそう!」と呑気な物】

【やがて、少女は佇んでいる男に気付くと】

…………………?

…………その大きさで?

【何となく、近づいていく】
275 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 19:30:34.18 ID:RXVTKcSO
>>269

こりゃあ、なんとまあ――――
【その山が動く様を見つめ】

正しく化け物じゃねえか、持って来て大正解だな
【足元の自身の得物に手を伸ばし、布の中にあるのであろう柄を握り少し持ち上げる】

さて……と、本起動には時間かかっからなあ
ダラダラ行こうかね
【地面をガリガリ鳴らしながら歩き始める】
276 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 19:35:08.46 ID:DsFix9Mo
>>269

(しかし、面白そうな連中が集まっているな……む…)

【揺れた瞬間、人形がぐるん、と、山の方に顔を向ける】
【そして、ラミーデュが右目を閉じると、パカリと顔の装甲がの右側が開き、瞳が露出する】

─────確かにでかいな、これだけ集めたのも頷けるが、この人数で足りるのだろうか。
しかし、こんな生物がこの世に存在して良いのか、ふっ………面白い。

俺は、後方から支援させてもらおう、あのでかいとの接近する気にはなれんな。

【人形の翼がガシャリと展開され、青白い羽が生える】

俺は左の砦を使わせてもらうとするか。

【男性を抱えると、左の砦に向かって機械人形は飛んでいく、直接屋上まで行くつもりのようだ】
277 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 19:38:10.75 ID:6v0ufJMo
>>274

――ふっ……俺の姿を見ても動じぬとはな……
……が、今はそんなことはどうでもいい――

【小さく呟きながら、】
【ピラッ――と、少女に見せるかのように、紙切れを持つ手を自分の肩の辺りまで上げる】

……七夕……そして、笹――
祈り事を記して吊るせば……それが叶うのだろう――?

ならば……これを吊るす他……選択肢などない――

【その紙切れ――、いわゆる短冊には、たった一文字――】
【「死」とやけに達筆な漢字が、大きく記されていた】
278 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 19:38:59.52 ID:YmL7dSo0
【公園】

夜空を駆ける流れ星……、……七夕はどうでもいいや
……暑いし

【大量の鈴を結びつけた黒髪をポニーテールにして、前髪に赤い髪飾りをつけて】
【浴衣を着た、少女が】

【ベンチに座って、なんかぶつぶつそんなこと言ってる、の】
【風が吹いたりするたびに鈴が鳴って結構うるさいかもしれない】
279 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga !red_res]:2010/07/07(水) 19:39:01.63 ID:VwwqyHMo
>>272
【戦闘態勢を取るヴァルトスラットの姿は、しかし巨大生物の眼には写っていないのか】
【警戒する様子もなく、巨大な身体を揺らしながら進み続ける】

【動きは鈍重だが、其の一歩一歩が非常に大きく】
【見た目以上に進行速度は早い】

>>273
【巨大な四肢を順に動かしながら、地面を叩き潰し進み続ける】
【其の動きに攻撃意識は籠っていないが、歩行する動作、そして余波だけでも凄まじい破壊力を有する】
【攻撃する際は前に突き出される脚に警戒する必要があるだろうが、今はまだ範囲外なため問題は無く、接近できるだろう】

>>275
【夜行の歩く動作に合わせ、ベヘモスの動作が続いていく】
【このクエストの失敗条件には――ベヘモスの街への到達という点がある】
【障害がなかった場合、べヘモスの進む速度は1レスに付き100m……其れまでに仕留める必要がある】

>>276
【砦に行く動作を阻むものは存在しない】
【問題なく砦の屋上に到着することが出来るだろう】
【砦の設備に付いては――後述である】

>>ALL

「――――――」

【巨大な魔物は、向かい来る能力者たちの気配を捉え、身体を大きく震わせる】
【其れは恐怖からくるものではなく、恐らくは――歓喜に近いであろうか】
【牙と体毛に隠された黄金の瞳が……狂気じみた光を宿す】

【べヘモスの現在位置――街より600m】
【街への到達予測時間――6レス】

/続きます
280 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga !red_res]:2010/07/07(水) 19:39:45.54 ID:VwwqyHMo
>>279>>砦組

【砦の屋上には、様々な兵器が設置されていた】

【先ず眼に入るのは、砦の縁に設置された弩砲……<バリスタ>である】
【大型の仕掛け投擲兵器であり、バリスタの横には一抱えもあるような太い槍が弾として複数束ねて用意してある】
【使用方法は、槍をバリスタに装填し、サイドの装置を引くことで弦を引き絞り放つことが出来るようになる】
【威力が高いが、装填に手間がかかるため1レスに2発程度が限界だろう】
【また、高威力とはいえ相手は巨大生物。「狙い場所」を定めず放ったところで効果は薄いと推測される】
【手前のレバーを退くことで砲身のロックを解除することで照準を調整することが可能となる】

【屋上の中央付近には、<バリスタ>を更に巨大にしたような兵器……<投石機>が設置されている】
【仕組みは<バリスタ>のように装置で弦を引く物であるが、其の規模と扱う弾薬が違う】
【受け皿のようになっている部分には、大型の砲丸のような物が装填されていた】
【其れは「爆弾」。大きな衝撃に反応して爆発を起こす強力な弾薬であった】
【しかし、兵器が大型であるが故に受け皿に載せる作業や弦を引く行動に時間がかかり、1レスに1発程度が限度であろうか】
【また、固定されているため狙いを付けることが出来ず、発射した時点での対象との位置関係で着弾点が変化する】

【投石機の少し隣には、大口を開ける大砲が設置されている】
【しかし……何やら構造が単純で、更に弾丸となるであろう物が近くに用意していない】
【此れは――<人間大砲>であった】
【内部に侵入し、筒の中に用意してある点火装置を操作することで凄まじい勢いで対象者を射出する】
【之により掛かる負担は大きいが、普通では到達しづらい巨大生物の背や頭部などに取り付くことも可能となる】

【<1/1貴宝院織守フィギュア>。前回ミスコンテスト優勝者である彼女を模して作られた精巧な人形】
【屋上の隅に可愛らしくポーズを決めた状態で置いてあるが、此の状況下では些か以上に浮いている】
【頭部は何故か超合金で作られており、強力な鈍器として使用したり、投石機で射出することも可能であるが】
【巨大生物相手に効果の程は期待できないと思われる。】

【そして異彩を放つ物体が最後の一つの兵器……<巨大な赤いボタン>であった】
【バリスタから少し離れた場所の床に徐ろに置かれた其れは、恐らくは大掛かりな仕掛けの起動装置】
【隣に説明書きがあるが、一言「シンクロ」と……意味が不明瞭であった】
【初期位置から左右二ヶ所に建っている砦の位置などに関係があるのだろうか。】

【左右の砦どちらにも同じ設備が用意されている】
【どれを使うか、もしくは兵器に頼らず砦の上から自身の能力で攻撃するか】
【其れは使用者の全くの自由となる――。】
281 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 19:40:47.13 ID:pl1IAoM0
>>266
>>269

【スクーターを降りて】
あ、あはははは・・・。
(そんなに巫女って珍しいかなぁ・・・)
【この巫女は理解していない、需要というものを】

【そして、やってきたそれを確認し】
・・・でっかい。
なんですかあれ、小山じゃないですか・・・。
【呆然と、呟いた後】
・・・龍雷さま、祝福を。
・・・行きますよ!
【ゴルフバッグの中身を思い、走り出す】

/戻りましたー
282 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga !red_res]:2010/07/07(水) 19:42:12.40 ID:VwwqyHMo
>>281
/お帰りなさいませ
/では今のレスからお願いします
283 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 19:43:09.22 ID:lFGugFIo
>>277
……………暑そう、とは思う

………だけど、それが?

【少女の服装はと言えば、黒地に桜の花を散らした小袖、その上に銀糸の鶴が舞う色打掛】
【それなりの長さと布地の厚さが有るもの二枚を来ている訳で、人の事を言えたものでも無い】
【腰の刀は、とりあえず暑さには関係ないので省いて】

…………………馬鹿?

【これ以上無く短く率直に、己の感想を漏らす】
【よりによって七夕でそんな願いを吊るす者が居ようとは、その考えも有るが】
【もしかしたらこの男、本気で叶うと思ってるのではと一瞬考えてしまった】

…………その大きさで良いなら、吊るせば良い

【一応許可は出し、はしご車の方を指さす】
【数台のはしご車は、笹のあらゆる高さに届くようにそれぞれ配置されていた】
284 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 19:44:21.13 ID:pl1IAoM0
>>268

ぶっちゃけ自殺行為だったわ。
【ようやく咳が落ち着く】

へえ、友人ねえ。
・・・あんた、『それ』についてどう思ってる?
【やはり気になるらしい、その魔力が】

>>282
/了解しましたー
285 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 19:46:03.03 ID:ho0onJQo
>>279,280

【彼は、まるで嘴のような形状の口を持ち、体系は人間に近く、爪は人間よりやや鋭く、尻尾があり】
【鱗は緑青色で、短めで同じ緑青色の羽毛が生えており、皮は海色で、同じく短めで同じ海色の羽毛が生えており】
【目の虹彩や爪、口内は朱色で、後頭部には羽毛が集まってできた6つの角が逆三角形状に滑らかに並んでいる龍になる】

【全身に大地の鎧を纏い】

・・・でかいから動き以上に進みが速ェーな
ちィっと負荷がでけェーが・・・やるか
【地面をおもいっきり叩くと、そこから小さなヒビが生まれ、ベヘモスの歩く軌道であろう場所へ伸びる】
【若干のタイムラグの後、そこから溶岩が吹き出すだろう】 【狙いは脚、しかし遠くからの攻撃なので精度は悪い】
286 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 19:47:05.35 ID:X4Vgk6c0
>>279
【少女は、その場で静止すると】

よし…この距離なら邪魔をされる可能性は低いだろう。
どんな生物でも、だいたい頭が弱点の筈なんだけどねぇ…サンダーレーザー!

【龍角性のブブゼラを左手で持って、激しく吹き鳴らしながら、右手をゆらゆらと、しかし規則的に降る】
【そうすると、一瞬ブブゼラの表面を黄色の光の波が走り…】
【光が消えると、ベヘモスの顔、特に目玉に向けて、咥えたブブゼラの少し全面より、強力な電撃の束が打ち出される】
【それが終わると、少女はもう一度笛を吹き、先ほどとは違う形で右腕を振る。次の攻撃の準備か?】
287 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 19:48:00.55 ID:.7xWDwSO
>>284
……まあ……仕方ない…
【その魔翌力を仕方ないですましてる】

……まあ…なんとか…してみる……もう人じゃ…なくなったから…人より…人らしく……生きるつもり…

/おかえりー
288 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 19:49:55.62 ID:frCJz6k0
【市街地】

やれやれ、はるばる来ました異世界へってか。サラリーマンも楽じゃないね。

【市街地の入り口で、色素の抜けた白っぽい金髪をツンと立てた男が、やれやれと言った様子で呟いた。】
【男の年齢は二十代の後半ほどだろうか、イエローのサングラスにアロハシャツとハーフパンツ、さらにサンダル履きと言った格好だ。】
【左手に持った銀色のトランクケース以外は、おおよそサラリーマンとは思えないだろう。】

仕事がオレを待っている〜……はあ。

【ついでに言えばこの男、身のこなしが尋常ではない。】
【無意識に狙撃されない位置を選んで歩き、視覚は障害物の位置を確認済み。明らかに荒事慣れしているようだ。】
【飄々とした軽薄な様子と、抜け目のない戦士の行動、ひどくアンバランスにも見えるそれらを調和させ、金髪の男は歩く。】
【彼がこの世界に何をもたらすのか、いまだ知る者もないままに。】
289 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 19:50:06.32 ID:c5YgFrg0
>>258
だから願いながら行動するんですよ。願ってるだけで叶うわけでも……
(…………あうう)

【その紙から、青年から、視線を逸らす】
【ほんの少し、頬が紅潮している】

(言えない、コスプレしてみたなんて、言えない……)


か、隠し事……ですか……?
(……いっそこの身を隠したい……)

【要は、この格好はかなり恥ずかしいようで】

/ただいま戻りましたー
290 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 19:51:07.01 ID:X4Vgk6c0
/ >>286後半の「全面」は「前面」です><
291 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 19:51:51.22 ID:6v0ufJMo
>>283
――ふっ……
暑い方が……精神修養になるかもしれんぞ――

【どこを見てるのか分かったものではないが、】
【おそらくは、相手の服装を鑑みての台詞――】

……愛想の悪い奴だ――
機関とやらは……情操教育は施していないのだな――

【言い終えて、一旦、はしご車を見やると、】

――無用だ……
「祈り」は……己の手で掲げる……

【そして、男の両脚には、魔力が纏われていく――】
【明らかに「何か」をするつもりであろう、その準備――】
292 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 19:52:44.38 ID:pl1IAoM0
>>287

・・・仕方ないんかい。
【さすがに呆れ気味】
私なら喜んで自分を研究する・・・いや、これはない物ねだりだね。

人より人らしくかー。
なんか大層に聞こえるな、うん、なんかいいなそれ。
【なんか気に入った様子】

・・・見てみたいねえ、その魔力。
【ぼそっと呟く】
【聞こえるかどうかは不明だが、この至近距離だ】

/ただいまー
293 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 19:53:19.08 ID:d0yzx1Yo
>>前669

――――“ツァーリ”

【豪――と、走り去ろうとする彼女の傍を火球が通り過ぎ…彼女の前方の木へ当たるだろう】
【上手くいけば行く手を遮る様に木が倒れる筈だ】

なに“人間”みてぇな事言ってやがる

【ザリ、ザリと――“熱源”と化した彼が・・足音を立てて彼女の方へと歩んで行く】
【彼の背の焔を纏った大きな翼は森を赤く染めていき】

小生の恋人“予定”のお前は演じる必要も無く面白かったのになぁ

【残念だ。そう言いながら―――歩んで行く】
294 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 19:54:21.46 ID:JigdGdYo
>>279>>280

えーっと……まずは符を剥がしてっと
【一度立ち止まり、ゴソゴソを布の中にもう一方の手を突っ込み何かを剥がすように動かし】

んよっと、第一解除……ふいー重たい
【引きぬかれた掌の中には「封」と書かれた符が握りしめられていた】
【重たいなどと言いつつ、片手で持ち上げ】

――――穿心槍:八抉――――
【下段に構えたまま走り始める】

八柳次代当主、夜行参る
【走る最中、また布の中に手を突っ込み】
【グシャリとまた符を握りつぶす、そして訪れるのは1つの変化】

【白い布を取り払い、露見するのは鈍色の緩やかな八角錐】
【手元に行くほど幅は狭くなっている、わかりやすく言うならば巨大なバット、あるいは金棒といったところだろうか】
【柄の近くには残り2つ「封」と書かれた符が貼られている】

【次のレスでベヘモスに十分に近づくだろう】
295 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 19:54:47.36 ID:DsFix9Mo
>>279

……さてと。

【設置された様々な兵器を吟味する】

─────!?
(………何故、こんな所にこんなものか)

【冷静野郎も、フィギュアには仰天せざるを得なかった様子】

あのボタン、気になるところだが……。

【「シンクロ」の文字に眉を潜める、おそらく、何かと連携して発動する力なのかと考察】
【身近なもので言えば、左右≠フ砦…しかし、砦を選択したのは現在、自分のみだ】

とりあえず、コイツを試してみようか。
移動しなくて良いなら、片手で十分か、楽で良い。

【右手の糸≠フ接続を解除】
【男性は自分の右手と、人形の両手で器用にバリスタの弓を、素早く装填していく】

狙いを付けるなら、瞳か、足。
だが痛みで暴走されたらかなわんな、狙うならまず足か。

【機械人形は──視覚があるのか、右目で狙いを定めつつ、キリキリと音を立てながらバリスタを操作】
【モンスターの右足に向け───試し打ちと言わんばかりに、矢を一発、放った】
296 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 19:56:02.19 ID:lFGugFIo
>>291
………人の振り見て我が振り直せ
愛想に関しては………

【最後までは言わない。言わずとも、まあ伝わるだろう】

…………おそらく、目立たなくなる
それで良いなら………好きにすれば良い

【男が何かをしようとする様子を見ながら、少女は広場の様子を確認する】
【何時の間にやら、屋台の周囲には街の住民が集まって来ており】
【用意された大短冊には、子供たちが群がって願い事を書き込み始めている】
【破壊兵器である”赤子”の周りに集まって、足をペタペタ触っている者もおり】
【機関に制圧された筈の都市としては異様なほど、平和に賑わっている】
297 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 19:57:34.02 ID:DsFix9Mo
>>295
/矢やない、槍や!
298 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 19:58:21.10 ID:MaYbGAIo
【魔術協会正面ゲート前】

さーさーのーはー超さらさらー

【エンブレムがついたピンク色のキャスケット帽を被っている14、5歳ほどの少女がいる】
【ぴょろんと外ハネしている黒髪は胸元に届くか届かないかといったところ】
【ふわふわの、白い長袖のシフォンチュニックの下に淡い桃色のシャツを重ね】
【やや色の落ちたジーンズはロールアップさせて着用】
【足元の白いサンダルは、大人ぶりたい年頃なのかほんのちょっぴり底が厚くなっていて】

んふ〜、この位したところで怒られたりは超しませんよね

【ふわりと宙に浮かぶ掃除機に乗り、少女は満足そうに微笑んだ】
【それもそのはずで、ゲート回りのほとんどの電灯からはなぜか笹の枝がぴょこんと生えており】
【ゲート横にはそれなりに立派な笹が支柱か何かにくくりつけられていた】
【それらの笹には、紙で作った飾りなどがいろいろと取り付けられていたが──唯一、短冊だけは欠けていて】
299 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 19:58:33.85 ID:.7xWDwSO
>>292
……天魔の…力を……直接……埋め込んだからね……
……私が……昔…いた…場所は……沢山の幼い少女を……誘拐して……イケニエに…ささげ……素質がありそうな…子には…悪魔巫女として……三魔の力を…うえられ…自分達の仲間に…していた……
【その話をさっするに彼女も………】

……えへん……
【ない胸をはり】

……No Thank you…
【両手を突き出しながら】
300 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 20:00:30.20 ID:Kup7/Cs0
>>289
う〜む・・・?
(ふむ、そういうことか・・・)
【青年は、少女が隠していること―様は恥ずかしがっている―を理解したようだ】

ははっ!何を赤くなっている、お嬢ちゃんよ。
別にいいじゃないか。
君がどんな格好をしようと、誰も君を攻めたりはしないだろう。
なぜならば、それは君の人生だから。誰にでも否定することはできない。
【青年は片手で笹をくるくると回しながら語る】

なにゆえ、どういった経緯でそのような格好をしているかは定かではないが。
今宵は七夕。
今日という日に便乗して、その格好で誰かの願いをかなえる少女になればいいじゃないか。
願いをかなえる、七夕の魔法少女ってね。
【青年はニヤニヤと笑いながら少女に向かって言う】
【少女の格好を理解したからか、無駄に辱めるようなことを言う青年】
【だが、これは一応彼なりの、場を和ませるためのジョークのようだ】
【和む要素が皆無ではあるが】
301 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 20:01:08.38 ID:Kup7/Cs0
>>300
/追記で。。。
/おかえりですー!
302 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 20:03:17.50 ID:6v0ufJMo
>>296

――何……俺が目指すは……

【グッと脚に力を込め――】

……頂上だ――

【次の瞬間、男は、「消えた」――】

【――驚異的な跳躍力で、彼は「赤子」へと跳んでいた】

【眼に捉えられるかも分からぬほどに素早く、】
【「赤子」の脚部、胴体、腕部、更には肩を次々に跳ね、上へ――】

――なるほど……

何を考えているか知らぬが……この街は「平和」か――

【――気付けば、男がいるのは、「赤子」の頭の上】
【眼下の様子を睥睨しながら、そこに立っていた】
303 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 20:03:38.49 ID:pl1IAoM0
>>299

・・・そっか、いろいろとあるのね。あなたも、この世界も。
(全く、アルギのヤツと同じこと言ってるじゃないの私)
【内心、『同僚』に対して毒を吐きながら】

・・・ですよねー、あー残念。
【割とわかってはいたが、嘆息】
【・・・右手に魔力を集めつつある。こっそり】
304 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga !red_res]:2010/07/07(水) 20:05:12.93 ID:VwwqyHMo
>>285
【溶岩を避ける様子もなく】
【小さな罅から吹き出した溶岩がベヘモスの前足を高熱によって焦がす】

「――――」

【低く、べヘモスが唸り声を上げる】
【だがダメージに悶え苦しむ様子はなく、むしろ此れは――嘲笑っているかのような様子であった】
【中小生物であれば致命的なダメージともなりうる溶岩だが、相手の規模が違いすぎる】
【確実にダメージは伝わっているが、未だ進行は止まず。動きに殆ど支障をきたしていない】

>>286
【サンダーレーザーは真っ直ぐにべヘモスの頭部に向かい放たれる】
【的は大きく、ベヘモス自身も回避する術を持たないが……身体の構造が其れを阻害した】
【レーザーは突き出た巨大な角に阻まれ、角の一部を吹き飛ばすだけに留まった】
【どうやら、急所となりうる顔面を護る要素となっているのだろうか?捻れた角と、長く伸びた牙が交差するようにして頭部を保護していた】

「――――――!!」

【立ち止まった武美の近くに、進行を続けるベヘモスの左前脚が襲いかかる】
【ゆっくりと振り上げ、叩きつけるような動きは、直撃したならば言う迄も無い結果となるだろうが】
【動きは鈍重故に、回避することは容易であろうか】

【脚は叩きつけられると同時に、強い風圧と、地面を爆散させることで無数の飛礫が武美に襲いかかる】

>>294
【べヘモスの進行速度は早く、既に初期位置の近くまで辿り着こうとしている】
【走り始めた夜行を襲うは、武美同様に脚を叩きつけた衝撃に寄る余波であった】
【強力な風圧と、無数の飛礫による妨害……それらが向かってくるだろう】

【其れ以外に妨害らしきものはなく、突破できたならば問題なく攻撃を開始することができるだろうか】

>>295
【バリスタにより射出された槍は、右足の太股付近に深く突き刺さる】

「――――――!!」

【太い槍は厚い皮膚を貫き、肉を裂き赤い鮮血を撒き散らす】
【ダメージを与えるには威力は充分なようで、右足の動きが一瞬だが……痙攣したように止まった】
【しかし、相手は巨体。一本の槍を突き刺しただけでは未だ衰えさせるには遠く】
【進行速度は未だ健在――進み続ける】


【べヘモスの現在位置――街より500m】
【街への到達予測時間――5レス】
305 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 20:05:49.85 ID:wr/P4QM0
>>293

……―――、っ

【前方の行く手を阻まれ立ち止まり、諦めたかのよう振り返る】
【熱さでわずかに表情を歪ませながらも呆れたように笑ってみせ】

それで、だからどうするっていうんだ

【煉獄の緋に燃え上がる輪郭を、からかうように肩すら竦ませて】
【言葉を返すと同時、掌に予備のナイフを握り締める】
306 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 20:08:18.31 ID:lFGugFIo
>>302
【高速戦闘を主体とする剣士の目は、人間大の生物の動きを逃さない】
【上へ上へと登って行く男を、首の動きだけで追って行き】

……………………気にしない

【50mの距離の差は、一切のコミュニケーションを遮断する】
【其方に意識を向けていても、もはや何も無いのだろうと判断した】

【街の広場では縁日の用意が完成し、はしご車を使って短冊を飾り始める者も居る】
【少女は、其方に意識を移す】
307 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 20:08:24.53 ID:eRry/2oo
【街中・広場】
【本日は七夕故か笹が設置されていたりするその場所で】

・・・・・・・・さて、と

【足元にまで届く金の髪、“77”と刺繍の入ったロングコート】
【腰には異様な剣と黒い刀の二振りを下げた】
【そんな長身の男が微妙に忙しそうな様子で歩き回っていた】

(短冊は能力で用意するとして・・・書く物が無いな)
(・・・・・別に鉛筆でいいか)

【理由はどうやらちびっ子達の短冊をくくりつける為であるらしく】
【そこらへんの親御さんに呼ばれては高所に短冊を付ける――】
【そういった行動を繰り返している感じである】
308 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:08:31.78 ID:.7xWDwSO
>>303
……うむ……まあ…頑張ってるのさ…
【エヘンと】

………
【ジーッと右手を見つめ、こっちもこっそり光のエレメントを集めている】
309 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 20:10:13.65 ID:pl1IAoM0
>>304

・・・!やっぱり大きい・・・。
【棒を構えるものの、まずどうするか悩んで】
・・・よし、龍雷さま、翼を・・・!
【念じると、背中から、迸るような光があふれ】
【翼の形になる】
【そして、】
ハァッ!
【飛んだ】
【飛行して、背中に飛び乗る算段だ】

【そして、脳裏で『切り札』の存在を考える】
【ゴルフバッグの中には、ご神体と、大幣。そして―――】
310 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:12:43.00 ID:C.Ptk6DO
【街中】

…さーさーのーはーさーらさらー…♪
…七夕…かぁ…
【蝶が描かれたトレーナーにポケットの多いズボン、目にかかる黒髪に二本のアホ毛が触角の様に揺れる長身猫背で左目に眼帯を着けた青年】
【が、広場の笹に短冊を吊している】
【書いてあるお願いは『彼女ください』】
311 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:14:17.27 ID:ho0onJQo
>>304

・・・ちィ、下手な攻撃は効かねェーな
しかも・・・無茶な発動のせいで、魔翌力の消耗量を余分に喰っちまった
【岩の槍を1つ生成し】

このままじゃあ俺が踏まれっちまう・・・ヒットアンドアウェイって奴だッ!
【ベヘモスの歩く軌道の脇へそれるように動きながら、岩の槍を、先程突き刺さった槍の近くに向けて飛ばす】
【威力は中々、速度は低め】 【傷を負った場所なら、ダメージの通りもよいだろうと考えたのだろう】

【だが、彼の動きは遅い】 【踏まれないにしても・・・ダメージは免れない】 【そして、踏まれたらオダブツって奴だ】
312 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:15:12.67 ID:X4Vgk6c0
>>304
(成程…あの角とか牙を弾き飛ばすか、焼き尽くすか…手段はともかくとして、頭とサヨナラしてもらわないと、狙撃でも頭の急所は狙えないねぇ。)

(―――あそこまでのサイズだ、純粋に攻撃翌用の可能性は低い。あたしは確信したよ。「アレ」しかないねぇ。)

【そう心の中でつぶやくと、少しブブゼラの音、つまり吹く勢いを強くし】
【右手の動きも、より大振りに流れていく】

【その少し後、少女はブブゼラを紅っぽい唇から一度離し】

―――乙女の大魔法、「ブブゼラ☆バースト」発動!

【短く、形の崩れた、奇妙な詠唱を行うと】
【一刹那だけ、少女の体からあらゆる衣服が消失し】
【気が付けば、その身は露出度の高い、極彩色の民族風の衣装に包まれ、髪はサイケな桃色に】
【顔面には、あらゆる敵を威圧する鬼の様な仮面が装着されている】

――恋する乙女、魔道少女、ブブゼラ無武美(ぶぶみ)、爆裂的に今宵も往くよッ!

【恥ずかしい服装で、恥ずかしい決め台詞を、飽くまでも威勢よく発する少女】
【―――しかし、少女の体からは視認可能なほどオーラ魔翌力があふれ、骨っぽい色だったブブゼラの表面には5色の光が目まぐるしく流動】

第一必殺魔術、「スパークブラスター」…準備開始だ。
【少女は、仮面を少し上ずらせて、もう一度ブブゼラを吹きながら、例の手の動きを始める】
【―――直接の攻撃は無かったが、ここまでの行動すべてが、何かの布石のように思える】
313 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 20:15:35.10 ID:c5YgFrg0
>>300
……攻める攻めないの問題じゃ……無いですよ……
うう…………問題点が何か違うし……

【目線を逸らしたままで】

七夕……確かにそうですけど……もう四分の三は終わってるじゃないですか……
願いを…………って、な、何をさせるつもりですかっ!

【見事に逆効果でした】
【ベンチの端っこの方にあった破片的なものを半ば涙目で投げつける】
【狙いなんぞあるわけが無い】
314 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 20:16:27.09 ID:DsFix9Mo
>>304

……なるほどな。

【バリスタの威力を確認し、再びバリスタへ槍を装填していく】
【その際、槍には、機械人形の羽を紡いで精製した糸≠フようなものを巻きつけていく】
【ぐるぐるぐるぐると、何重にも巻きつけていき────若干、太くなったか、糸は背中の羽とくっついたままだ】

【ギュルギュルと機械人形の瞳が蠢き、自分で見た方が速いと言わんばかりにレンズを覗かずにモンスターを視覚し】
【そしてバリスタによって、槍を再びモンスターの右前足に向けて放つ、同じ要領でもう一発、同じ場所を狙って放つだろう】

【槍に巻き付けられている糸は、バリスタの威力を考えると現状、槍の威力を強めも弱めもしないだろう】
【槍が発射されると、巻き付けられていた糸と接続されたままの機械人形の翼の羽は、セーターのほつれを引っ張ったようにするすると紡がれていく】
315 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:16:44.89 ID:d0yzx1Yo
>>305

“どう”する―――――そんなの、決まってるだろ?

【火の緋や赤の中、彼の蒼い眼だけは別物の様に光を湛えている】
【いや、普段くすんだ色合いの其れは火の光でより綺麗に映る】

【彼女の近くまで歩んで行くと、彼女の懐へ伸ばされた手へ重ねる様に…此方も左手を伸ばし】
【そのまま顔を近づけると―――】

―――…小生の知る“お前”次第だ

【まだ、“聞いていない”…と、彼は言う】
【ツァーリ自身の意思を】
【“生きたい”とも、“死にたい”とも】
【“助けろ”とも“放っておけ”とも】
【全部。気に入らない事以外は――“他人任せ”】
【望むままに、動いてやろうと―――囁くだろう】
316 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 20:17:07.69 ID:JigdGdYo
>>304

【槍の変化はまだ続く】
【鈍色のそれが段々と赤く、赤く染まっていくのがわかるだろう】
【赤くなる原因、それは高熱である、槍の周りから熱により空間が歪んで見える】

振動なあ……それはアタイの得意分野だ
【その双脚で地面を掴み、余波と反する振動を足から流し相殺し】
【風圧に関しても得物の重さでそれは気にならない】

うおっ!危ねえぞっと!!
【飛来する瓦礫を避けつつ真っ赤に染まった槍を……】

んじゃアタイは右前足を潰そうかねッ!!
【横に振りかぶり、重量級のそれを左前足に叩き込もうとする】
317 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:17:50.23 ID:0vAK1dw0
【街】

天の川がみえね〜
【巨大な剣をガリガリと重たそうに引きずりながら】
【寝癖でボサボサの茶髪に紫と白のチェック柄のパジャマを着た男が裸足で歩いている】

あ〜〜・・・・
【反開きの目で空を見上げながらふらふらと街を歩く】
318 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 20:18:23.62 ID:6v0ufJMo
>>306

――俺の動きを追える……か……

【男は、左手を軽く振る】
【続けてスルリと、左腕のコートの袖から、短刀が現れ、それを握る】

とりあえずは……

【そして、目にも止まらぬ速さで左腕を振るったかと思うと――】

……さあ、星よ、いずれ俺に死を与えてみろ――

【サクッと、短刀は、笹の頂点に近い部分に突き刺さっていた】
【しかも、しっかりと例の「死」の短冊をそこに打ち付けけて――】

……――

【それを終えれば、男は再び跳び、】

――邪魔するぞ……

【はしご車の伸ばす梯子の一つに、着地した】
【多分、そのはしご車を使ってた人は無駄に驚いたことだろう】

――あの女には……いくらかまだ用がある……

【そして、ゴーグルの下から、少女を視た――】
319 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:18:50.01 ID:X4Vgk6c0
/おっと、見忘れた
/>>311乃最初に、【笛を吹きながら後ろに素早く飛びのき、脚を回避しながら後方に走る】を追加してください
320 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:19:28.69 ID:X4Vgk6c0
/>>311じゃない >>312だ>< 二重で済みません
321 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 20:19:46.75 ID:pl1IAoM0
>>308

えらいねェ〜〜〜・・・。
【そんな言葉を吐きながら】

・・・。
【額に冷や汗垂れる】
【魔力を纏った右手をサバトの体の前に回す】
322 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:21:12.07 ID:IkL6Tfc0
【河原】

あれがデネブ、アルタイル、ベガ
君は指差す夏の大三角

覚えて、空を見る♪

【腰まで伸びた、旧い血の色をした髪、頭の後ろに真っ黒なリボン】
【不気味な虹色の瞳に、右頬には蒼い音符の刺青】
【茶のシフォンドレスにミルク色のケープを着て】
【赤地に白水玉の、デフォルメされたキノコのネックレスを着けた少女】
【ケープには、紅い糸で「No.700」と刺繍されている】

今日はたなばた…、…七夕…

――――――――――…願い事って、誰に頼んでいるのかな?

【空を見上げながら、そんな事をぼやいて】
323 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 20:22:01.86 ID:lFGugFIo
>>318
【はしご車には、はしゃいでいる子供とその体を押さえている兵士】
【「危ないから降りろ」だのなんだのと、警告の声が飛ぶ】
【少女へと目を向ければ、屋台で焼きそばを買っていた】
【ベンチに座ってのんびりと、それを食べながら集まっている街の住民を眺めている】

/微妙なタイミングで夕飯だぜい
/30分程で戻れる筈
324 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:23:19.89 ID:.7xWDwSO
>>321
…A●フィールド…展開…
【そんな事を言いながらクルリとジャンプし、光エレメントで構成されたバリアをはり魔翌力による何かを遮断しようとする】
325 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 20:25:06.34 ID:YmL7dSo0
>>322

そもそも、いちゃつくのに忙しくてこっちの願いなんか叶えてる余裕、無いと思うんだ……

【その後ろの方から、なんか大量の鈴の音と、夢の欠片もないようなこと言ってる声が聞こえるよ!】
326 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 20:25:43.90 ID:pl1IAoM0
>>324

むっ、逃げられたか・・・残念。
【言葉通り、残念そうな顔】
【右手からは、何かが放たれることはなかった】
【ただ、その魔力は何かの術式を構成している】
【曰く、『解析』の術式―――】

【ジャンプした相手に対し、こちらは座っているだけである】
327 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 20:27:19.06 ID:frCJz6k0
【市街地】

やれやれ、はるばる来ました異世界へってか。サラリーマンも楽じゃないね。

【市街地の入り口で、色素の抜けた白っぽい金髪をツンと立てた男が、やれやれと言った様子で呟いた。】
【男の年齢は二十代の後半ほどだろうか、イエローのサングラスにアロハシャツとハーフパンツ、さらにサンダル履きと言った格好だ。】
【左手に持った銀色のトランクケース以外は、おおよそサラリーマンとは思えないだろう。】

仕事がオレを待っている〜……はあ。

【ついでに言えばこの男、身のこなしが尋常ではない。】
【無意識に狙撃されない位置を選んで歩き、視覚は障害物の位置を確認済み。明らかに荒事慣れしているようだ。】
【飄々とした軽薄な様子と、抜け目のない戦士の行動、ひどくアンバランスにも見えるそれらを調和させ、金髪の男は歩く。】
【彼がこの世界に何をもたらすのか、いまだ知る者もないままに。】
328 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 20:27:19.63 ID:PmJs6sAO
>>307
【灰色のトレンチコートと、その下から覗く機関の制服に、腰から吊り下げられた、一本の細剣】
【腰の辺りまで伸びたストレートの金髪と、翠玉を思わせる碧色の澄んだ瞳が印象的な小柄な少女が、とことこと男に歩み寄り――】

すいませーん、これ、高い所に付けて貰えませんか?

【手に握った一枚の短冊を笹に付けてほしい、と、頼んできた】
329 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 20:27:53.97 ID:6v0ufJMo
>>323
――あそこか……

【周囲の声などどこ吹く風】
【まるで気にすることなく、少女を発見すれば――】

――――

【やはり、跳ぶ】

【そうして少女の座るベンチの近くに着地し、更にそこから少女へ歩み寄っていく――】

……ふっ――
女……中々の余興だ……

「闘い」とは違うが……少しは楽しませてもらった――

【近寄りながら、何のつもりか、普通に世間話のようなことを言い始めた】
【その身に、敵意も、懇意も込めぬまま――】


/把握!ごゆっくり!
330 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:28:39.89 ID:IkL6Tfc0
>>325

そうだよねぇ、1年ぶりの再会なんだもの
彼らには、ゆっくりいちゃついて欲しいよ

【息を吐いて、ポケットから短冊を取り出す】
【其れをヒラヒラさせながら】

君は、どんな願い事にしたんだい?

【其方へと振り返り、楽しそうに尋ねた】
331 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 20:28:41.93 ID:Kup7/Cs0
>>313
ハハハッ、おっと、いたっ。
【無駄に歩いているため、投げたものにあたってしまった青年】

いや、すまない。
悪気があっていったつもりじゃないさ。
【どう考えても悪気しかなかったが】

いやいや、そんなに恥ずかしいなら、恥ずかしくならないようにとでもね。
木を隠すなら森の中って言うし。
【もしも、少女が魔法少女として世間に出たら、森に隠すどころか、街のど真ん中に生えている状態だろう】

この世界はなんたって拾い。魔法少女の1,2人、100人や200人なんかあたりまえじゃないかな?
なんたって、能力者がはびこっているんだから・・・
【少し、不気味な笑みを浮かべながら喋る青年】

俺的には・・・・・・その格好かわいいと思うよ。
【などと微笑んで言う青年】
【しかしこの男、実はファッションセンスというものが皆無なのである】
【今着ているものは他の人が青年に合う服を選んでくれたため、普通の格好だが】
【一時期、青年は自分でチョイスしたアロハシャツで世間を歩いていたりした】
332 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 20:29:39.25 ID:wr/P4QM0
>>315

……、…………

【怪訝そうな表情のまま、相手の行動は拒まず】
【思考するように視線を伏せるも――薄く頸を振った】

よく……わからないいんだ、本当に
最近になって急に体調が崩れ始めて、病院に行ったらこれだ
考えたくもなかったのかもしれないが―――どうだろうな

【そう、どこか困ったような変わらない声音で意見を呟き】
【暑いのか、少しだけ焦点の合わない瞳を持ち上げた】
【重ねられた掌は、やはり微かな痙攣に覆われている】
333 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:29:42.76 ID:.7xWDwSO
>>326
……着地……
【そして再び彼女の膝の上に着地して座る】

【え?飛んだ意味?】
【なんとなくさ(キリッ】
334 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga !red_res]:2010/07/07(水) 20:31:39.12 ID:VwwqyHMo
>>309
【飛行する蒼女を、飛ぶ蝿を追うような動きで眼球を動かし捕捉するが】
【特に阻害する動きは見せず――其のまま背中に飛び乗ることができるだろう】

【背中には短い体毛が無数に生え、其の上から苔や小さな樹木等が生えている】
【巨大を山と間違え住処とした結果だろうか――何やら樹木に紛れ生物のような気配がする】

>>311
【石の槍はバリスタの弾を押しこむ形で直撃し】
【共に二本の槍がベヘモスの脚を貫通し、小さな穴――常識からすれば大きなものであるが――を空けることに成功する】
【流石に痛みが脳まで伝わったのか、べヘモスが嫌がるようにして小さく頭を振り】
【右足の動きが多少だが――遅くなってきたような気もする】

>>312
【集まる魔力、オーラを知覚するものの】
【べヘモスは未だ驚異として認識していないのか、脚を交互に動かし進行を続けていく】

【攻撃を妨げるものは今はないが】
【果たして大きな攻撃の準備を問題なく続けることが出来るだろうか――?】

>>314

「――――――」

【巨人の法螺貝を吹き鳴らしたかのように、べヘモスが吠える】
【バリスタの槍は右足太股、先程の近くを穿ち更に傷口を広げていく】

【槍は深く肉へと突き刺さり固定される】
【他の者の行動に寄って外されることがなかったならば、問題なく目的を達成することが出来るだろうか】

>>316
【重量級の槍が、強く前足を打ち据える】
【表面の厚い皮膚、肉が爆散し、太い足の一部を抉ることが成功する】
【また、高熱により負傷部分が焼け爛れ、肉の焦げる悪臭を撒き散らした】

>>ALL
【両脚共にダメージが確実に蓄積され始めている】
【進行速度が僅かだが低下を始め、着実に破壊への前兆を見せ始めていた】

「――――――――――」

【べヘモスは此処に来てようやく、冒険者達が自身の「敵」となりうると認識し始める】
【巨大な魔物は其の頭を大きく上げ、口を天に向けるようにして「ゴォォォォ……」とジェット噴射のような音を立て息を吸い始めた】
【恐らくは、初めて見せる――ベヘモスの「攻撃」の前兆……そう、捉えることが出来るだろうか】

【べヘモスの現在位置――街より400m】
【街への到達予測時間――4レス】
335 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:32:59.54 ID:MGEPhyA0
【水の国 街中】

【いつもと少しだけ違うように見える、各国の街並み】
【水の国もまた同様、七夕の行事に参加する者も少なくない】
【そんな中をゆったりと進む、3人の不審人物】

『アノー…アレハ、何デスカ…?』『植物ニ紙ガ吊ルサレテイルヨウデスガ…』

君達ハ、ヤハリ知識ガ完全デハ無イヨウダネ。
アレハ“七夕”トイウ行事デネ、簡単ニ言エバ、星ニ願イヲ込メルヨウナモノサ。
全ク、面白イモノダヨネー。

『星ハ星デモ、星ノ国トハ違ウヨウデスネ…』『思イ返セバ、懐カシイモノデスネー…』

―――ソウソウ、君達モソロソロ感ヅイテイルヨネ…。
例ノ商売人、ドウモ見ツカラナイニシテハ…オカシイネ。
コレカラハコノ国カラ消エタ、或イハ死ンダ可能性モ考慮シテオクヨウニ。

【それぞれ別の格好をしている不審者達】
【中央のまとめ役であろう人物は、麦わら帽子を被って頭を隠し、顔全体を包帯で覆っている】
【その服装は白ランとチャイナ服、そして白衣を混ぜ合わせたような、割と清楚な服だ】

【こちらから右側の人物は、長いマフラーにシルクハット、そしてワンレンズタイプのサングラスを身に着けている】
【縦にとても長い襟のコートで足元から口元までを隠されたその頭は、人並みと比べると異常に高い】

【そして左側の人物は、人並みと比べると異常な大きさの黒い巨大なフード一枚で頭全体全てを覆い隠しこんでいる】
【その服装に至っては、黒くて分厚い寒冷コートと寒冷ズボンを履いており、一番暑っ苦しい】
336 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:33:10.30 ID:C.Ptk6DO
【街中】

「はいはーい、短冊吊す笹はここねー」
『この箱にお金沢山入れたら願いが叶いやすくなるよー』
[(……心が痛む…)]
【グラサンスーツの三人組が巨大な笹の前で子供相手に詐欺まがいな事をしている】

オイィ!!?肉がねーぞ肉が!!飴なんて腹の足しにならねーよ!!
【その傍らでは】
【黒いズボンを履き、腹にサラシを巻いた上半身裸の茶髪をパイナップルのように盛って首、手首、足首にちぎれた鎖が繋がったスパイクリングを巻き】
【左胸には《119》の刺青、腰からはライオン尻尾が揺れている目が『ハイ』な青年】
【が、子供に貰った飴を食べながら怒っている】
337 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 20:33:48.87 ID:eRry/2oo
>>328

ん・・・・ああ、構わないよ
同僚さんらしき相手なら拒む理由は毛ほども無いからね

【一枚、緑の短冊を括り付けながら横目で少女を見て】
【機関の制服とその手に持った短冊を見止め】
【一つの短冊を付け終えるとそちらに向き直り】
【少女の持つ短冊を受け取ろうと手を差し出す】
338 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 20:34:21.87 ID:pl1IAoM0
>>333

・・・。
【無言】

・・・。
【いつまでも黙っていてはきりがないのでとりあえず行動】
【再び右手を近づけ・・・る振りをして】
【後ろから抱きしめようとする】
【抱きしめる、というより、拘束に近かったが】
339 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 20:35:18.62 ID:YmL7dSo0
>>330

でも、元は自業自得でしょ?

【夢がry】

……いや、特には何も。
昼間めっちゃ曇ってた時点で全てを諦めてたから

【突っ込みどころry】

【とりあえず、後ろにいたのは】
【大量の鈴結びつけた黒髪ポニテにして、前髪に赤い髪飾りつけて、浴衣着た少女だよ!】
【なんか微妙に眠たそうな目してるの、大丈夫かしらこの子】
340 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 20:36:34.01 ID:lFGugFIo
>>329
………………今夜は…………祭りの日
…………戦いとは無縁の祭り

……………不要な戦いの気配は必要無い

【焼きそばを啜るずずっという音と共に、ぼつりぼつりと】
【視線は街の住民に固定したまま答える】

………不要な騒ぎが起これば………排除する戦力は十分に整っている

……能力者の二十人程度、制圧するのは訳も無い事


/めっちゃ早く喰い終わってしまったぜ!
341 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:38:31.64 ID:d0yzx1Yo
>>332

解らない?
未来に絶望してる様な奴が?

【そう尋ね返す】
【“今まで”や“楽しかった”等の過去形の言葉がヤケに多かった今回…彼には言葉通りに感じられたのだろう:】
342 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 20:38:43.74 ID:c5YgFrg0
>>331
嘘です……悪意が見え隠れしてましたよ……

【根拠もなしに】

隠せませんよ……むしろ目立ちますよ……
何処に他の木があるっていうんですか……確かに魔法少女の友達はいますけど……

【首もとの首飾りが、僅かに煌いて】

そんなに何人もいるわけないじゃないですか……
能力者は確かにいますけど、そういう問題じゃないと思いますし……

【目線は未だに逸らしっぱなし】

可愛い……? そ、そんなわけ無いじゃないですか……

【思いっきり否定する】
【可愛いかどうかはともかく、……うん、顔は可愛い方だと思いたいよ中の人は】
【今日は例外だが、いつもローブである。ファッションセンスがあるのやら無いのやら判断できない】
343 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 20:39:21.01 ID:PmJs6sAO
>>337
わーい、助かります。
やっぱり願い事を叶えるなら高い所、と思ったんですが、私の身長じゃどう足掻いても無理で、困ってたんですよ。

【嬉しそうに、口元を弛ませ、笑みを浮かべると】
【お願いしますねー、なんて言いながら、手に持った短冊を差し出す】
【短冊には―――『機関の皆さんとお友達になれますように』と、書かれていた】
【にこにこと微笑む少女からは、この文章をふざけて書いたような雰囲気は一切感じられないのだろう】
【本人は、至極まともに、本気で書いたつもりなのだから】
344 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:39:24.27 ID:.7xWDwSO
>>338
……うなー……
【簡単に捕獲されるよ!】
【プニプニして柔らかいよ】
345 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:39:55.82 ID:ho0onJQo
>>334

【振動等に怯みつつも、体勢を立て直し】

よし・・・追撃だ・・・
【恐らく、彼の先へ進んだベヘモスをゆったりとした動きで追いつつ】

一気にぶち込んでやる・・・!
【魔翌力を溜め始める】 【攻撃の前兆を感じつつ】
346 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:40:06.33 ID:0vAK1dw0
>>336

お〜・・やっぱ七夕だからなんかイベントやってるな〜・・
【一人の男がその様子をみながらつぶやき】

すいませ〜んオレッチも短冊飾りたいんだけどできます〜?
【男三人に近づき語りかける】
347 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:40:34.24 ID:X4Vgk6c0
>>334
(…何だ、あの動きはッ!
――単なる威嚇で、あんな無駄な大振りを行うか?)

【あたし自身、大振りに手を操るのは魔翌力を練るためだ…そう考えた、彼女は】
【思い立ったがままに、ブブゼラと口を別れさせ】

ここまで走ったり、跳んだりした。魔翌力チャージは実感測85%…十分じゃないけどさぁ…!

【少し不安げに呟くも、覚悟を決めたのか、白い歯を見せてニヒッと笑い】

―――スパークブラスター、ブチ抜けぇぇぇぇいッ!!

【ブブゼラを目の前で一回転させてから、その、本来ならただただ「音」が放たれる口を、まるで銃の照準のごとく、怪物の頭に向け】
【そこから、魔翌力によって強化された圧倒的な空気の振動…つまり、音…というよりは「咆哮」が】
【そして、少し遅れて強烈かつ、前回のものよりはるかに太い雷のビームが、放たれる】

……さて、此処まで近付いちゃったら、後は砦からでも十分か。
―――逃げ切れれば、だけど。

【冷静に、状況を分析し】
【攻撃の可否にかかわらず、変身前より軽快な、まるでマサイの戦士が敵を追うような走りで砦に戻ろうとするが】
【――そう簡単に、本気の敵の攻撃を切り抜けるとは思っていない、その筈が無い】
348 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:41:02.99 ID:eP/aTJc0
【路地裏】

おえっ……気持ち悪ぃ……

【機関員風の服を着た青年が大盾を支えに吐いている】
349 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:41:40.50 ID:IkL6Tfc0
>>339

まあ、自業自得だけどね
仕事しないなら無理矢理引き離して遠距離恋愛させるしか無いし…あれ、そういう話だよね?

【首を傾げながら、尋ねる】
【血の色をした髪から、鉄の臭いがふわりと漂って】

其れでも、ひとつくらいはあるだろう?

【微笑み、自分の短冊をヒラヒラさせて。決め付けるなと言い(ry】
【トテトテって謎の擬音出しながら近付こうとするよ!】

【ちなみに、彼女の短冊の内容】
【覗き込めば、読めるかもしれない】
350 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:43:05.56 ID:C.Ptk6DO
>>346
「あ、ごめんこれ子供用だから」
[(ガキの方が騙しやすいもんな…)]
『まぁ一万程神様に貢ぐと言うのなら書かせてやらん事も無い』
【グラサン三人組のお断り攻撃!!】

肉ううううううぅぅぅぅ!!!
【そしてこっちの野性児は五月蝿い】
351 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 20:43:04.72 ID:wr/P4QM0
>>341

……本当に、わからないんだ
いや、統一性が無いというか……

【最も遠い隣人は自分であるという】
【眉を寄せて困惑げに呟く姿は、嘘を言っているようには見えないだろう】

生きたい、と願うときがあれば数秒後には死んでも構わないと思う
―――気分だよ、きっと

【そう、微笑んで】

/ご飯言ってきます
352 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 20:43:39.18 ID:pl1IAoM0
>>334

・・・まるで山ですね。生き物がいるな・・・。
【着地して、周りの気配を探る】
【電気の翼が消え去る】

でも、やらないわけには行きません。容赦はしませんよ!
龍雷さま!
【すう、と息を吸い】
大演説を!
【鉄の棒を掲げ、叫ぶ】
【すると、棒の先端に、約1mほどの電気の球体が現れ、放電を始める】
【電流は、あたりの走り、奔り】
【周囲に電撃を撒き散らす】
【軽い植物なら、発火する程の高電圧だ】

【蒼女の考えた作戦は、『気を散らす』こと】
【単体ではそこまで火力がない自分は、陽動役に徹することに決めたのだ】
【山火事ならぬ、怪物火事が発生すれば、さすがにこの巨大生物も無視できないだろうという考えからの行動である】
353 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 20:44:58.94 ID:.cxuHPM0
【――街】
【一つの人影が、七夕の夜の街に在った】

……これ、笹……ですわよね?
どうして、街にこんなのが飾ってあるんですの……?

【ウェーブの掛かった腰程までの長さの流麗な銀髪、燃えるような真紅の瞳と黒縁眼鏡】
【フリルの多く付いた、可愛らしくも高貴さを感じさせる漆黒のドレスが、特徴的な】
【18歳程度に見える外見である、ヒールのお陰だろうか、少し背の高めな少女だ】
【其の容姿は大人びた物でありながら、何処となく幼さの残っている其れで】
【華美で優雅な服装とあいまって、何となく人目を惹きやすそうな物である】
354 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:45:32.72 ID:d0yzx1Yo
>>351

―――ふぅん

【と、声を漏らしながら頷いて】

じゃあ、抵抗しようとする今は…死にたくねぇのか?

【と。彼女の“今”の気持ちを尋ねて】

/あいあいさ
355 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 20:46:10.16 ID:eRry/2oo
>>343

(・・・・また結構大きな夢を持つ子だな)

【短冊を受け取り、笹の葉の間に隙間は無いかと探しつつ】
【他の子供達より大きなソレに軽い感嘆を覚え】
【やがて他の短冊より少し高い場所にそれを付け】

こんなところか・・・・場所は、あそこで大丈夫かな?

【両手を腰に当てて付けた短冊を眺め】
【仮に希望があるならば――そう思って少女に尋ねる】
356 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 20:46:14.18 ID:6v0ufJMo
>>340
……安心しろ――
今の俺は……お前に斬りかかったりなどはしない――

無論、兵士や住民にも……だ……

【戦意もやはり……言葉通り、感じられない】

――機関よ……

【少女の前方数メートルの位置に立ち、】

……何を……企んでいる――?

【一言、それだけを尋ねた】
357 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 20:47:02.96 ID:DsFix9Mo
>>334

………ふっ。

【ポケットからライターのようなモノを取り出す、それには接続端子のようなものが付いている】

外傷には、それなりの防御力が備わっているようだがな。

【それを、くるんと、手で回して、機械人形に投げる】
【すると、機械人形はそれを左手でパシリと受け取り、右腕がパカっと開き、ライターの端子をそこに接続した】

内部から、コイツを喰らえばどうかな。

【すると────青白い羽は、紅い羽へと変色していく】
【二本の槍と、二つの翼とで接続されていた糸は、翼から離れ、バチバチと導火線に火がついたかのようにショートする】
【それはそれなりの速さでモンスターに突き刺さった槍に向かっていき、槍のところまで到達すれば、それぞれ、爆発するだろう】

(───────何か来るか)

【攻撃の予兆に、目を鋭く尖らせるが───ソレ以上に】
>>347 砦に戻ろうとする武美を見て、目を輝かせる】

(もしかして……出来るか、シンクロ…………)

【そんなにやりたかったのか】
358 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 20:47:22.33 ID:YmL7dSo0
>>349

牛飼いと機織りだったっけ?
仕事しなくなったから無理矢理引き剥がして、たまに会わせてやるから仕事頑張れ、って話……じゃなかったかな
……いや、なんかいろいろ覚えてないんだけど。

【記憶曖昧でした】
【鉄な臭いには、少し目細めたけども、それだけである】

……あるにはあるけど、……ううん

【あるにはあるらしいの】
【ちょっとだけ眉顰めて、ちらっと空を見やって、天気確認しようとしてるよ!】
【中の人のおうちから見えるお空は絶賛雨である。どうでもいいな】

【※この子は夜目利かない、見えてない!】
359 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 20:47:30.54 ID:Kup7/Cs0
>>342
悪意?いやいや、勘違いしては困る。
これは、純粋な好奇!

くしくも不思議なものには興味がひかれてしまってね。
まっ、基本は関係のないことなんだが。
【青年は、少女の背後―つまりベンチの後ろ側に回って話していた】

でも、魔法少女の格好をしてるにはそれなりの理由があるんだろう?
【ベンチの後ろ側に寄りかかながら話す】

聞くことでもないと思ってたけど、気になった。
君、能力者か?能力者ならどんな能力使うんだい?
【何をたくらんでいるのか、表情からは読み取とるのは難しいだろう】
【読み取れたとして、それが本当の青年の思っているかは定かではない】
【青年は適当なことに、聞きたいことを織り交ぜて話している】
360 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 20:48:35.91 ID:pl1IAoM0
>>344

おお、やわらかい・・・。
【左手でほっぺたをつついてみる】

【そして、右手をサバトの胸に当てようとする】
【決してエロイことは考えてない手振りだが・・・やっぱり怪しい】
【手を掴んで阻止することも可能である】
361 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 20:49:52.86 ID:uBUwf/g0
【街中】
【二人の人物が歩いている】

「いやー、いい感じに七夕気分ッスねー
 俺は何の願い事もないんスけど」

んで何でお前は俺を誘うのよ?
めんどくせえな、んなもんそこら辺で楽しんどけ

【一人は金髪に白衣、黒いトレーナーにジーパンの黒い刀を持った長身の青年だ】
【だるそうな藍色の瞳、面倒くさそうに煙草を吸い、右眼には包帯を巻いている】

【もう一人は青いキャップを被り、少し長い赤髪をポニーテールにした黒ジャケットにジーパンの青年】
【瞳は群青色、左腰には赤色の小刀を差している】

「うわ、枯れてる
 アンタ今年24だったッスよね?もうちょっとはしゃぎやしょうって」

20代は25超えたらあっと言う間に三十路なんだよ
おじさんもう年食って腰がやばいんで帰っていいですか
おじさん今日生理なんで帰っていいですか

「駄目ッス、ってか嘘つけ」

【少しテンションの上がっているポニーテールの青年に対し、怠惰の塊と言ってもいいような長身の青年】
【街中で歩くにはあまりにも目立ち過ぎている】
362 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 20:50:40.88 ID:lFGugFIo
>>356
【質問を受けても、手が止まる事は無い】
【余程腹が減っていたのか、焼きそばを瞬く間にたいらげて】

……………その質問の仕方では、答えられない

少なくとも…………知らない、としか答えられない

………この答えの意味が理解できるなら、質問を変えて欲しい

【答えた様な、答えていない様な返答】
【こう返した理由は、男の問いかけ方】
【『機関よ』と問われたから、だ】
363 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 20:50:52.40 ID:PmJs6sAO
>>355
ええ、彼処で大丈夫ですっ。

【他の短冊より、一段高い場所に結びつけられた其れを見て、満足げに微笑む】

これで、きっとお星様にも見て貰えますねー。
短冊の祈りが叶うなんて所詮迷信かもしれませんが、一分でも可能性が有るなら、やっぱりやってみるのが一番ですよね。
少なくとも、自分の決意を促す事は出来ますからっ。

と、お礼、言い忘れてましたね。
ありがとう、ございます。

【ぺこり、と頭を深く下げて、礼を言った】
364 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:51:17.61 ID:.7xWDwSO
>>360
…わむぅ……
【頬をプニプニされながら】

……そこは…ダメよ…
【胸に触ろうとした右手を掴み阻止しようとする】

【ついでに胸はツルペッタンなAAである】
365 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:51:53.45 ID:IkL6Tfc0
>>358

まあ、其れで仕事頑張れたら苦労しないよね
むしろ相手が気になって気になって集中出来ないんじゃないかな?

【^p^】

へえ、どんなのだい?
気になるから、教えてよ

【オイ^p^】
【能力者スレの魔翌力ですっごい晴れてるよ!天の河全開だよ!】
【こっちはマジ晴れてるよ!というか曇り空だよ!うっひょーい!】
366 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:52:06.71 ID:MaYbGAIo
>>353

今日は七夕という日──らしいですからね

【そんな少女の声が、彼女の後ろからかけられる】
367 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:53:41.29 ID:0vAK1dw0
>>350

あ〜、一万も〜!?
【反開きだった目が一瞬見開かれる】
【その男は白と紫のチェック柄のパジャマを着ており、茶髪は寝癖でボサボサ】
【そしてなぜか素足である】
【近くの電柱にはその男の所有物と思われる巨大な剣が立てかけてある】

(ん〜、でも年に一度だし来年またこの日に起きれるかわからんし・・)
いいよ〜、一万ぐらいはらってやるぜ〜
【そういうとパジャマのポケットから一万円札を取り出す!】
368 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 20:54:40.77 ID:.cxuHPM0
>>366
……たな、〜〜?……あ!それなら知ってますわ!
アレですわよね、ほら――思わぬ幸運、みたいな!

【……恐らくはたなぼた≠セろう、酷く古典的なギャグである】
【ただ――振り向いた時に人物に向けられたきらきらした瞳が、先の言動が素≠セった事を物語っている】
369 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 20:57:39.18 ID:c5YgFrg0
>>359
好奇にあんなどす黒いものはありません……
……訂正します……

【思い当たることが何かあったのだろう】

(確かに共感出来るけどそういうの……)
……あ、あれ? ……後ろですか

【やっと視線を戻したら姿が見えないことに少しうろたえて】
【それでも声の方向から位置を認識。しかし顔は動かさない】

(……言えない、ただ魔が差しただけなんて……)


……能力者です。です、けど……
言いたくないです。悪戯する人には。

【……拗ねた】
【表情を見ていないためそもそも読み取れない】
370 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 20:57:58.33 ID:JigdGdYo
>>334

いえす!!
【グっとガッツポーズをし2歩ほど下がり】
【ベヘモスの肉の焦げる臭いに混じるように、革の焼ける臭いが広がる、根源は彼女の右手の手袋】
【高熱はなにも敵だけを蝕む物ではなかった】

――――と、なんか来るよなあコリャあよ
【ベヘモスの高い息吹を聞き、彼女の勘はそれが危険なモノだと判断し】

第三解放――――!!
【3つ目の符を剥がし】
【訪れる変化、緩やかな八角の柱の底辺に平行な7つのの亀裂が走り】
【それによりそれぞれ8つに分割された其れは】
【右、左、右、左……とタービンのようにそれぞれ独立回転を始める】

うっしゃあ!いくぞデカブツ!!
【回転を続ける槍を両手で持ち】
【彼女は両の足に異常な力を込め再びベヘモスの右前足に近づき】

驚天動地――――!!
【危険と判断したベヘモスの動きを止めようと】
【回転と熱量と質量を持った槍をその両腕の腕力を持ってブチ抜こうとする】
371 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 20:58:03.70 ID:YmL7dSo0
>>365

……そこは個人差、かも。
人によってはそうなると思う……、やる気のある人なら成功するとは思うけど。
たまたまこの二人は成功しました、ってことで。……うん

【ちょっと眠いのかそれとも暑さにやられたのか、なんか少しだけ気だるげ】
【キャラ崩壊とは言わない、暑さにやられてるんです、きっと!】

え、やだ
……いや、そもそも短冊とか持ってない、笹はパンダにあげればいいと思う

【※超きっぱり】
【即答しやがったのこいつ】
【それからなんか変なこと言ってる、の】

【天の川全開なお空を、やっぱりすこーし眠そうな目でじぃっと見て】
【きょときょと視線動かして、数秒過ごしてから】

ミルキーウェイだっけ?

【そんなどうでもいい独り言をぽつりと。どうでもいいな本当に】
【くっそ天気分けろ雨なんですけど!】
372 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 20:58:05.86 ID:pl1IAoM0
>>364

うーん、なんか幸せだ。
【ぷにぷに、ぷにぷに】

えー、いーじゃないの。
【ぐいぐいとちょっと強引に胸に触れようとする】
【ていうかなにがいいんだこの魔女め】
【でもそこまで力入れてるわけじゃない】
373 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:58:12.10 ID:MaYbGAIo
>>368

【彼女の後ろにいたのは、一人の少女だった】
【透き通るようなプラチナブロンドの髪と蒼い蒼い目をした、18歳ほどの少女】
【膝上くらいまでの長さの白いワンピースの上から灰色のカーディガンを羽織り】
【足元は、白い清楚なサンダルを履いている】
【腰には黒いすっきりとしたベルトをつけており、彼女の身体を細く見せていて】
【右の人差し指には紅い石のついた指輪をはめ、首にはチェーンのついたコインを下げており】
【その見た目と服装から、どこか涼しげな印象を与える格好であった】

──……、、えぇっと、それは恐らく「たなぼた」、ではないでしょうか?

【うぅん、と困ったようにブロンドの少女は小さく微笑んだ】
【ローマ字で書いてもひらがなで書いても1文字しか違わない「たなばた」と「たなぼた」だ】
【「間違えてもしょうがないのでしょうか?」なんてことを考え】
374 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 20:59:26.28 ID:6v0ufJMo
>>362

……いいだろう、では、質問を変えよう――

……「お前」は……何を企んでいる――?

【口調や表情などは一切変化せず、淡々と質問が告げられる】

先の俺の短冊……お前も見ただろう――
……俺の願いは、「死」――

俺を殺せる者を求め……「闘い」を続けている……
お前の返答次第で……

俺の刃が……お前に向くか……お前に歯向かうものに向くか……
はたまた……まるで違う方向に向くか――

【そして、続けざまに語られた言葉は、質問をした理由の説明だろうか】
【どこまで本気で言っているのか……表情にも出さぬこの男からは、察するのは困難か――】
375 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 20:59:49.25 ID:C.Ptk6DO
>>367
『おま、マジかよ?』
[(あ、こいつ馬鹿だ)]
「よーし、書いていいぞ、多分叶うだろ、多分」
【グラサンAが男の手から札を奪いながら短冊を手渡す】

『よっしゃ、焼肉いこーぜ焼肉』
「どーせ笹なんて元からあったしなー、七夕だしそこら辺にもあるからなー」
[じゃ、俺車取って来る]
「『てらー』」
【とまぁそんな会話を裏でしながら、グラサンCがその場から走って行った】

肉だ肉!!早く肉行くぞおらあああああぁぁぁぁ!!
「ボス、もう少し我慢してください」
【肉肉言ってる青年が地面を叩きながら暴れている】
【叩かれたコンクリートにひびが入っているが…】
376 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 21:00:03.38 ID:eRry/2oo
>>363

【少女の微笑みにこちらも満足そうに一度頷き】
【やがて静かに其方へ向き直ると】

こういうのは当たればラッキー、当たらなければ気にしない
そんな軽い心構えで臨むのがいいね、やっぱり
当たらなくても君の言うように決意を促すって事ができるし・・・

・・・・あぁ、どういたしまして
好きでやってる事だからお礼は別に良いよ

【そう言って少女に深く下げた頭を上げるように伝え】

所で一つ聞きたいんだが、君は機関員かな?
それともただその服を拾っただけかい?

【既に答えはわかっているような問いを投げかける】
【あくまで確認、といった感じである】
377 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 21:04:19.75 ID:Kup7/Cs0
>>369
ハッハッハッ、機嫌を損ねてしまったか。
【青年はニヤニヤしながら話している】

ならば、俺から歩み寄ろうではないか。
【そう言って、ベンチの後ろからベンチを跳び越し、少女の目の前に立った】
【じっといられない性格なのか、話している間も無駄に動いている】

俺の名前はアルベルト・J・ジークリン。
好きなものは平和と自由。
嫌いなものは束縛と穢れ。あと、うるさい獣人の雌。
まぁ、ただのしがない一般人だ。
【少女にウインクをして答える】
378 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:05:03.41 ID:.7xWDwSO
>>372
……うなぁー……
【プニプニされながら】

……うぅ…こうなったら……
【サバトの身体がドロリと溶け】

……緊急…脱出……
【スライムむたいになり逃げ出そうとする】
379 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga !red_res]:2010/07/07(水) 21:05:27.92 ID:VwwqyHMo
>>345
【動いていなかった場合、今はベヘモスの尻尾を追う形になるだろうか】

【進行を続けながらも、息を吸う動作を続ける】
【徐々にその腹部が妊娠したかのように膨らみ始め、破壊の序曲を覗かせた】

>>347
「――――!」

【頭部に向かい放たれた強力なビームは】
【上を向いていたべヘモスの右の牙を、根元から叩き折ることに成功する】
【ズゥン……と、巨人の剣のようにして折れた牙が地面に深く突き刺さり、黒焦げた断面図から煙を上げていた】

【之により、頭部への護りが弱くなったと考えられる】
【未だ牙と角は残っているが、隙間を縫い攻撃をぶつけることは可能だろうか】

>>352
「――――――!」

【十のトランペットを同時にかき鳴らしたかのような轟音が鳴り響く】
【効果は覿面であったようで、丁度行動の予兆を見せていたベヘモスの動きに陰りが映る】
【周囲に木々が発火を始め、徐々に炎が広がっていき……ベヘモスの厚い皮膚を焦がし始める】

【蒼女の周囲から、複数の気配】
【炎から逃れるようにして――小さな気配が集まり始めていた】

>>357
【槍が爆発し、其の周囲の肉を大きく吹き飛ばす】
【コレまでの攻撃により傷付いた右足は痙攣を始め、太股を大きく抉り取られた形となっている】
【もう一、二手……何らかの致命的なダメージを与えることが出来たならば、此の化物の進行をストップさせることも可能だろうか――】

【そして、対面の砦に相手が到達したならばボタンの起動が可能になる】
【だが――其の条件は厳しく「互いのレス時間の差が1分以内でボタンを押す描写をする」事である】

>>370
【――此れ迄冒険者により蓄積されたダメージ】
【其れは既に右足を崩壊寸前まで追いやっており】
【夜行の放った強力な一撃は吸い込まれるようにして命中し】

「――――――!!」


>>ALL
【ベヘモスの一柱が破壊され――其の進行を今此処で停止した】
【尖塔を思わせる程の巨大な右前足がへし折れ、軋む音と共に落下する】
【同時に、自重を支えることの出来なくなった巨体は真っ直ぐに地面へと堕ち】
【爆弾が破裂したかのような音と共に――周囲に強力な衝撃波を撒き散らす】

【ベヘモスの攻撃は其れにより阻止され、膨らんだ腹……蓄積された空気が口から「げふ……」と漏れる】

【街への到達予測時間――阻止成功】
380 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 21:05:34.08 ID:C7SH8xg0
>>373
……違うんですの?

【きょとん、とした様子で、金髪の少女へと視線を向ける】
【どうやら、自らの聞き間違いには一切気づいてないようで】

……うーん、そのたな何とか≠ヘ、笹を飾る日なんですの?
不思議ですわねー……。

【まじまじと近くの笹を眺めながら、彼女はそう言った】
381 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:06:40.02 ID:IkL6Tfc0
>>371

うーん…まあ、そうかもね…真面目なんだなぁ、彼ら
…今夜会えて、きっと凄く嬉しいんだろうなー…

【と、ぽつり呟いてから―――小さく微笑み、俯く】
【ちょっぴり顔が赤いよ!暗いから解りづらいかもだけど】

良いじゃないか、教えてくれよー、僕の願いも教えるからー
短冊なら、僕があげるからさっ…、ね?

【「ね?」じゃないです^p^ なんかやけに絡むよ!】
【其れから、パンダ可愛いよね!って笑顔で付け足して】

ん…、確か、そうだったと思う
昔の人って、結構名づけセンス良いよねー

【ふにゃー、と微笑みながら】
【いやなんです!><天の河見えないのは私も同じなんだ!】
382 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 21:07:37.48 ID:lFGugFIo
>>374
……………答えてどうなる?

死にたいなら………己の刃で喉を突き切れ
縄で首を括って台を蹴り飛ばせ
崖から海にでも飛び込んでしまえば良い

【死を願うという者に対して、あまり真面目さは感じられない様子で答え】
【割り箸を真ん中程から圧し折って、空になった焼きそばのパックに入れてゴミ箱へ放り込む】

……私の目的は………

…………復讐

【一応の返答】
【それ以上の事は、語る事も無いと考えたか】
383 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:08:54.09 ID:MGEPhyA0
【火の国/炎の国 山奥】

【ここはかつて“炎の国”と呼ばれた国の山中】
【木々が生い茂り、見渡す限りに緑が広がる森】
【虫が舞い、動物が駆け、人間の姿など殆んど感じられない】
【そんな森の一角に建てられた、小さな木造のログハウス】

【その家のすぐ傍で、ラジオを聴いている一人の男】

《本来今日は楽しむべき日でありますが、今日はそういう訳にはいきません》
《しかし、ブレイザーシティの動きが少ないことは我々も安心出来ます》
《これは少なからず一時の平和であると認識しても良―――…ガガッ…―――》

【しかし、男はそのラジオを拳で叩き壊し】

クソっ!クソがっ、クソがっ―――!!

人に余計な感情持たせやがって!このクソがっ!!

……………振り回しやがって、結局平和な時は平和なのかよ―――ッッ!!

―――くっそ、俺は馬鹿だ、馬鹿だっ―――クソは、俺か………

【その男の服装は、紺色の破れたジャンバーに汚いジーンズと、清潔さの微塵も無い】
【髪の色は年老いているかのように白く、目は死んでなくとも“気力”は消えている】
【煙草を吹かしながら、地面に寝転がって愚痴のようなものを呟いているようだが…】
384 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 21:09:39.44 ID:PmJs6sAO
>>376
そうですよね、願いを叶えてくれるかは神様次第、叶えて貰ったら、神様に感謝して、叶わなかったら自力で頑張れば良いんですよね!
ちょっと頑張る努力すら出来ないなら、まあ、神様に願いを叶えて貰えないのも必然ってやつなんでしょう。

【この少女も、その意見には同意見らしい】

ん、そう、ですか?
でも一応、感謝の気持ちとして受け取っておいて貰えたら嬉しいです。

【頭を上げはするが、やっぱり感謝はするらしい】

こんななりですが、間違いなく機関員ですよ。
No.300のアカリです、宜しく御願いしますね?

【にっこりと微笑みながら、ナンバーと名前を名乗り、機関の身分証明をちらり、と、コートのポケットから覗かせた】
385 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:10:11.55 ID:0vAK1dw0
>>375

いえ〜!書くぜ〜♪
【かなりうれしそうに短冊を手にとり願い事を書き始める】

え〜と、肉が食いたい・・あっ!
あ〜〜、ちょっとそこの人〜!
あんたがさっきから肉肉言うから肉食いたいて書いちまったじゃねーか〜!
【先ほどから騒いでいた男の方をにらむ】
386 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 21:10:23.14 ID:YmL7dSo0
>>381

私なら絶対無理、……うん、無理。
大事なことだから二回

【このこはなにをry】
【夜目あんまり利かないこの子は気付けないんだよ!】

……じゃあそっちから先で
……いや、笹が無い気がする。笹林とか、行かないよ?

【見るだけ見て言わないフラグ立ちましたー!】
【それから、なんかそんなこと言ってるの。なにをry】

ミルクが流れてるみたいに見えたんだっけ?
……そんな見えるかなぁ、見えない気がするんだけど
夜目利かないからかしら

【なんかちょっとだけ首かしげながら、天の川ガン見】
【めっちゃガン見。ガン見なのよ】
【私全然見えない……ぶわっ】
387 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 21:11:28.46 ID:pl1IAoM0
>>378

むむっ!?さすがエレメント体、やることが違う・・・!
でもここで逃げられるのもなんか癪・・・!ならば!
『縛るもの、それは鎖に非ず 縛るもの、それは十字架に非ず 縛るもの、それは大気也!』
【周囲の空気を壁として、動きを止めようとする】

>>379
よ、よし・・・!動きも止まった見たい・・・みんなやってくれたんだ・・・!?
・・・なに?集まってくる・・・。
【周囲のただならぬものの気配を感じ取り】
【棒を両手で持ち、身構える】
388 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 21:12:11.96 ID:c5YgFrg0
>>377
【むすっとして、やや落ち込んだような表情で青年を見やる】

……名乗られたからには、名乗り返さなければなりませんね……
……リライズ、です。
ただの、一能力者ですよ……

【目線を落としてそのまま答える】
【もちろん、ウインクに気付いていない】
389 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:13:22.32 ID:MaYbGAIo
>>380

えぇっと、7日の夕方と書いて「七夕」──或いは棚の機と書いて「棚機」とあらわす場合もございます。
どちらも「たなばた」と読むのには変わりございませんけれど、ね

【恐らくは本で得た知識なのだろう】
【思い出すかのように、相手と同じよう笹を見ながら唇に人差し指をあてて言葉を紡いでいく】
【「棚の幡と書く場合もございましたかしら?」などと更に説明をつけたし】

櫻の国の、豊作を祈るお祭りが起源、だったはずですわ。
笹は、祈りを捧げる相手──精霊さんの宿る依代であった、とか。

そのお祭りが転じて、今では7月7日にこのように笹を飾り、短冊をつるす催しになったのです
短冊にお願い事を書くと、その願いがかなうと言われていますわ

【最後ににこりと笑い、説明終了】
390 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:13:46.04 ID:X4Vgk6c0
>>357 >>379
・・・ツッ、奴が転ぶと、この距離でも…
しかも、嫌なニオイがするねぇ…腹の中にガスでも溜まってるのかい…ッ?

【少女は、砦に向けて一目散に走っていたが】
【あとわずか、と言うところで、強力な衝撃波に打たれ、脚の内部に、激しい痛みとダメージを負う】
【しかし、完全に歩けなくなったわけではなく】
【むしろ、中途半端に(というには大きすぎるが)与えられたダメージが、武美に砦前での戦闘ではなく、砦を利用しての「砲撃」を決心させる】

―――よっこらしょい…
…聞こえるかわからんけど、一応やってみようかな。

【膝を労わりながら、ゆっくりと階段を上り、そして砦の上に辿り着く】
【そして、ブブゼラを大きく吹き鳴らし、ラミーデュに対して、自らの到着と存在を告げる】
【どうやら、トドメを刺すために砦同士の連携を狙っているらしい】
391 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:14:00.65 ID:C.Ptk6DO
>>385
あ゙ぁ゙!!?
【青年が動きを止めて、男をギロリと睨んだ】

「あ、やべ」
【グラサンAが青年から離れる】

……んなもん知るかああああああああああああああああぁぁぁぁぁ!!!!!
【完全にプッツン来た表情で男を睨み】
【コンクリートをベリベリと剥がしたかと思うと、巨大なコンクリの塊を男にぶん投げた】

『あ、ちょ、カモが逃げるうううぅぅ!!!』
【その光景に、周囲の一般人は即座に逃げ出した!!】
392 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:14:46.16 ID:ho0onJQo
>>379

ぐ・・・危ない臭いしかしない・・・腹がやばい、ハリセンボンってレベルじゃあねえ
【そう言いつつも、ベヘモスを追いながら魔翌力を溜めていたが】

・・・!
【夜行の攻撃によって、地面へ落ちたベヘモス――】

――好機ッ!  [マグマシェル]ッ!
【それの腹部へ向けて、野球ボールを一回り大きくしたくらいの大きさの溶岩弾を生成して飛ばす】
【普通の溶岩と違い、何かに命中するとその数秒後に消滅するが、ある程度の質量と熱量と運動エネルギーを持っている】
393 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 21:16:53.55 ID:7tj5RzQ0
>>354

……いま?

【きょとんとしたような表情で鸚鵡返しして】
【それから茫としたように自分の内心を漁るも、肩を竦めて】

寿命ならともかく、殺されるのは嫌だな

【そんな風に、ふざけたように笑う】

/ただいまー
394 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:16:54.31 ID:ho0onJQo
>>392
/すみません、衝撃波の受けを書き忘れてました
/五行目へ【その衝撃波を受け、大きく吹き飛ばされ、鎧や身がボロボロになり、辺りへ血を垂らしつつも・・・彼は行動に出た】
395 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:17:09.10 ID:.7xWDwSO
>>387
……むぅ……
【空気の壁に阻まれるが】
…エレメント・橙…
【スライムサバトの近くに土のエレメントで具現化されたシャベルが現れ】

【スライムサバトがシャベルに触れると地面に潜り込もうとする】
396 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:17:44.37 ID:IkL6Tfc0
>>386

…、居るの?恋人?

【虹色をぱちくりさせながら、尋ねる】
【いえすって答えたら、多分にやっとするよ!】

えー?…じゃあ、必ず見せてよー?
笹は…まあ、無くても良いよ♪
今日は七夕だし、街に戻れば余るほど有るんじゃないかな?

【ぴらっと見せた短冊には、「あいつの怪我が治りますように」と書かれている】
【そしてとんでも無い発言してやがる^p^】

らしいよ?…まあ、白いのが流れてるから、「牛乳じゃね?」ってなったんだじゃないかな?
僕も夜目は利かない方だからね…あんま見えない

【こっちも目を細め、じぃっと空を見つめている】
【…飲もうか(牛乳を)】
397 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 21:18:00.44 ID:DsFix9Mo
>>379>>390

───────ッ!!

【衝撃波を防ぐため、機械人形の後ろに隠れる】
【ここまで、届いているかは分からないが、ビリビリと衝撃波が走っているのを感じ取った】

動きは止まったようだが、あのまま放っておくわけにはいかんか。

【機械人形の瞳は、真っ直ぐにモンスターを見ている】

(あの膨れ上がった腹………嫌な予感しかしないな……)

【ラミーデュは人形≠フ後ろに隠れたまま、しっかりとモンスターの状態を視覚≠オた】

……ふっ……来たか。

【そして、ブブゼラの音を確認し─────ラミーデュは武美の砦の方向を見る】
【こくんと頷き、機械人形がビシィ!と親指を立てる、そして、さらに機械人形が、「ボタン」、「押す」みたいなジェスチャー】
398 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 21:18:01.59 ID:C7SH8xg0
>>389
……ほぇー……。――……博識ですわねぇ……。
私、こんな日があるなんて知りませんでしたわ……。

【感心したようなセリフを零す……恐らく、勘違いは解けただろう】
【今一度、掲げられた笹を見遣って――視線を少女へと戻す】

短冊……この細い紙ですの?
……〜〜、へー、素敵ですわね!

【願いが叶う≠ニいう言葉に惹かれたようで――少女は、瞳をきらきらさせながら短冊に視線を向けた】
399 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 21:18:25.58 ID:eRry/2oo
>>384

同じ考えの相手が居ると嬉しいもんだね
君とはなんとなく仲良くなれる気がするよ

【フッ、とどこか余裕のあるような薄い笑みを浮かべ】
【後の相手の言葉を聞くと左手の内に5cm程のカードを作り出し】

成程、よろしくねアカリ
俺はシェン・ロンドだ、Noは77だね

・・・さて、君がハッキリ機関員であるとわかった所で一つ質問をしても良いかな?

【自らも名とナンバーを相手に告げる】
【身分証明の類は無いが余りに長い髪は機関内でも小さく話題にはなる】
【敢えて言うなら外見自体が身分証明、といった感じか】
400 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:18:25.31 ID:Usg9YAE0
>>383

良いじゃあないか
平和で何を困ったことがあるのかね

【儒者風の老人がフラフラと近づいてくる】
【とても酒臭く酔っ払っているようだ】
401 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 21:20:44.00 ID:eRry/2oo
>>399
/っと追記
/飯行って参ります、申し訳ない
402 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:21:56.65 ID:d0yzx1Yo
>>393

―――――そりゃ残念
出来れば小生の手で楽に逝かせたかったんだがな

【スッと、身体を引いて】

―――――――――そりゃ残念
助かりたいって願ってくれりゃ。喜んで小生の一部を差し出すのに

【最後にもう一度、残念だ。と呟いて】
【一瞬で辺りの焔を消去するだろう】
403 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 21:22:52.41 ID:6v0ufJMo
>>382
――ふっ……
自殺……そんな方法で死ねるというのならなら……死んでみたいものだ――

さて……先ほどの口ぶりなら……質問を変えれば答えるものかと思ったが……
そうはいかんか……

答えてどうなる……か……
――何、簡単な話だ……

俺が求める「闘い」の在り処を探すのに役立つ――
そして、俺が得する……それだけだ……

後は……そうだな……
俺を利用するくらいは、賢い奴なら出来るかも知れんな――

【男は動くこともなく、平坦な返事のみを行い、】
【少女の返答を聞けば、】

復讐……いい響きだ――

――が、俺と関係の無いところで起こる復讐劇などでは……面白くは無い……
「戦争」くらいのことをしでかしてくれれば……ある程度は面白みもでるか……

【興味はあるが、現状では深く突っ込む気も無い】
【男の言葉は、その程度の感想と言えるであろうものだった】
404 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:22:59.96 ID:MaYbGAIo
>>398

えぇと、お父様が学者さん、だったので……
本を読んでいるうちに、そのようなことも覚えてしまったのです。。

【どこか照れたように、少女は口元に手を当てて僅かに頬を赤らめた】
【褒められたりすることに慣れていないのか、或いは苦手なのだろう】

はい、その紙のことですわ
貴女様も、何かお願い事を書いてみては如何でしょうか?

【そして、目を輝かせる相手を見て「何らかの願いがあるのだろう」と思ったのか】
【ちょこんと首を傾げ、そんなことを言い出した】
405 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 21:24:02.75 ID:YmL7dSo0
>>396

駄目?

【ちょっとだけ、拗ねたみたいな表情しながら首傾げてるよ!】
【要するに居るわけだよ!】
【にやってされたら、なんかもうちょっと拗ねた表情になっちゃうの。ちょっと子供っぽいような】

あとでね
……無きゃ駄目じゃないの? パンダさん涙目……ああ、パンダって雑食か、熊だし……
街中にはあった気がする、けど。夜だし、なんかもういっぱいいっぱいになってない?

【具体的にいつかは答えない!】
【それから、なんか変な発言して、なんかそんな心配(?)】
【案外ノリ気なのかも】
【※イベントごとは結構好きな子】

それはそれでなんか……、……まあ、いいのかな
それか、昔は今より夜が暗かったか……そっちかな
星見るなら、やっぱり冬だよね……寒いから外出たくならないんだけど

【じぃ、ってお空見てるの】
【さり気なく駄目なこと言ったのは気のせい】
【おっけ、奮発していちごみるくだ】】
406 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 21:24:32.33 ID:PmJs6sAO
>>399
なれますよ、絶対。
お互い、仲良くしていきましょうね。

【にこにこと、笑みを絶やさない】
【作り笑いでも何でもなく、只単純に、機関の同士と知り合えた事が嬉しくて】

シェンさん、ですね、しっかりと覚えましたよっ。
質問、ですか?
なら、幾らでも構いませんよ、私達は同じ機関の『仲間』ですからねっ。

【質問をされる事を、快諾】
【何でも聞いてこーい、と、何も喋っていないのに聞こえてきそうな、そんな雰囲気】
407 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:24:47.40 ID:0vAK1dw0
>>391

てっ・・なにやってんの〜!
【飛んでくるコンクリの塊を体制を低くし回避する】

【かわしながらも、男はグラサンが言った言葉をちゃんと聞いていたらしく】
カモが逃げる・・そんなどこぞの業界用語使うなんて、あんたら詐欺師かなんかか〜!?
てことはオレッチだまされた・・?
【今ごろ気づいたようだ】
408 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:24:49.08 ID:MGEPhyA0
>>400

なんだよ、爺さんがこんな所で…酔っ払いか?
街はこっちじゃねー、あっちだぞ

【そちらに目を向けると、体を起き上がらせて街の方を指差す】

俺は平和が嫌いな訳じゃねぇよ。
でも、好きでもねぇ。
俺にはどうでもいいんだっつーの―――くっそ…

【ため息を吐きながら答えるが、老人は何かに気づくかもしれない】
【活力の無いその目には、やる気の無さそうな返事とは裏腹に“迷い”が見えることを―――】
409 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 21:25:18.10 ID:pl1IAoM0
>>395

おうっ!?
ムググ・・・こうなったら意地でも捕まえてやる!逃がさないよ!
『大地は叫んで我の前に壁としてそそり立つ』!
【サバトの潜り込んだ地面ごと、土を空中に浮かせる】
【・・・若干、息切れしてる】
410 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 21:25:31.70 ID:Kup7/Cs0
>>388
(ふむ、本当に機嫌を損ねてしまったか。)
【青年は、少女の態度を見て頭をボリボリと掻いて悩んだ】

あー、あれだ、今日は七夕だしな。うん。
【急な話題転換】
【青年は近くにある笹に、飾ってあった短冊を見に行った】
将来のある子供だけでなく、たくさんの人が飾る短冊・・・願いの架け橋か・・・
【などと言い、短冊を手に置き読む青年】

ふむ、「警察官になりたい」子供もらしい願いだ。
「宝くじが当たりますように」よくある願いだ。
「実験が成功しますように」どんな実験か興味があるな。
【などと短冊を読み上げる】

「世界が平和になりますように」スケールがでかいな。
「白ヒゲのおじいさんに合いたい」時期を間違えてないか?冬だろうそれは。
「○×学校に合格できますように」これは短冊ではなく絵馬に書くものだろう。
【なにやらだんだん怪しくなっていった】

「3時間前に戻りたい・・・」何があったんだ、3時間前に・・・
「爆発しろ!」なんだこれは。
「私の戦闘力は53万です」これを書いたやつは短冊の意味を知っているのか?
「お母さんがごはんを作ってくれますように」リアルだからやめろ!!!
【一々読み上げる短冊に、無駄なリアクションと共に突っ込んでいる青年】
411 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 21:25:51.48 ID:JigdGdYo
>>379

うっしゃあ!!ぶち抜いてやったぜ――――
【重量級の得物を振った勢い余りその場を支点にクルクル周り】

――――と、うぉわああ!!!
【廻っているので足場が安定しているわけもなく】
【両手に槍を握ったまま5m程吹っ飛び、バランスも取れないままグチャ、という擬音が似合うような墜落をし】

なんだ、最近よく吹っ飛んでる気がするんだが……
【ふらついた足取りで立ち上がる、スーツのあちこちが擦り切れそこから傷口が露見して】
【頭の包帯は傷口が開いたのか赤く染まっている】

あークソッ、またスーツが!チクショウ修理でまた金が減る!!
【そう言いながらもとどめを刺すべく4つ目の符に手を掛け剥がす】

第四解放――――
【八角錐の底辺、槍の先の部分が開き】
【現れるのは鋭く尖った今まで無かった槍の刃、それは刃というよりはドリルやパイルバンカーのソレというのが近い】

ぶち……
【ググ……と片手で槍を構える、その姿はやり投げの選手のフォーム】

抜けぇぇぇええええええええええええ!!!!!!!
【そして槍がベヘモスの脳天に向け放たれる】
412 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 21:27:52.49 ID:7tj5RzQ0
>>402

……ん?
お前は俺をどうしたいんだ?

【引かれた身体と共に鎮火する炎を眺めながら尋ねる】
【期待するような、それでも最初から諦めているような】
【境界線を持たない曖昧な存在が、試すように言葉を紡いで】
【しかし急激な気温の変化に身体が耐え切れなかったのか、少しだけふらつく】
413 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 21:27:56.75 ID:C7SH8xg0
>>404
へぇ、良いですわねー……。
勉強ができるのって、羨ましく思いますわ!

【純粋に、同年代の人間を尊敬するような――素直な感情を、彼女に伝える】
【私はあまり勉強ができませんから、と。彼女はそう付け加え、苦笑いした】

……え、良いんですの!?

【ずばっ!と身を乗り出しつつ、彼女はそう問うた――が、恐らく無理だと言っても書くのだろう】
【事実――次の瞬間には、彼女の足はご自由にお書きください≠ニ記された短冊置き場に向かっていた】

/すみません、シャワー浴びてきます。
414 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 21:28:29.25 ID:lFGugFIo
>>403
……………利用したくなる価値が、見えない
ただ跳ねるだけなら………人間大の飛蝗がいれば良い
思わせぶりな口を利くだけなら………思春期の男子学生を捕まえれば良い

………お前で無くてはならない理由が見つからないなら、利用しようとは思わない

【特に、協力は求めない様子】
【使った例えから、言外に何を考えているかは知れてしまうかも知れない】

………………お前がどうなろうと知った事では無い

私は…………私の思う様にするだけ


………戦争が欲しければ、自分で作れ
他人に寄生して………面白いか?

【男の言葉が酷く他力本願な物に聞こえて、些か呆れた様な声】
415 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:30:03.02 ID:Usg9YAE0
>>408

久々の登山しに来たんだ
簡単に帰りたくはないね

【男を見ながら答える】

本当にどうでもいいなら
目を閉じて耳を閉じるべきだね
興味のない、政治についてのラジオを
聞きながら憂いているのはおかしいじゃあないか

【回答に期待するように愉しそうな子供の目で相手を見る】
416 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:30:10.14 ID:C.Ptk6DO
>>407
避けてんじゃねえええええええええぇぇぇぇぇ!!!!
ぶっ[ピーーー]!!ぶっ殺して喰い散らかす!!とにかくまずぶっ殺おおぉぉす!!!
【獣の様に四つん這いになり吠える】
【すると、両手に黒い魔翌力が纏われ、元々鋭い爪が更に鋭く、堅くなる】

「今更今更」
『おせーよばーか!!』
【グラサンABが近くに停まった装甲車に乗り込む】

[おーおー…俺がいない間に何あったの?]
「まーたボスが逆ギレだってよ」
【装甲車の窓からグラサン三人組が顔を出して観戦モード】

/すいません、風呂入ってきます
417 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:30:20.30 ID:.7xWDwSO
>>409
【サバトの潜った地面は浮き上がるが】

……やふー……
【浮き上がった地面からニュルリと飛びだし】

……無理…いくない…
【魔女に抱き着こうとする】
【どうやら息ぎれしてるのが心配だったようだ】
418 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 21:30:56.87 ID:Ku/M2Doo
【湖畔】

【湖の水面が夜空に浮かぶ月を照らすその傍らで、一人の男が剣を振るっている】


【彼の年齢は二十代前半といったところだろうか】
【ウルフカットの黒髪の隙間から覗く容貌は、中性的な様でいて、どこか力強さも感じられる端正なつくりだ】

【服装は、ジッパー止めの白いレザーシャツの襟を立てて着こなし――】
【普段羽織っている黒のロングコートは脱ぎ捨て、彼の足元近くに置かれている】

【そして下半身は、黒いカーゴパンツとライダーブーツを履き――】
【腰には深紅の二つ穴ベルトを巻いて、差し色としてのアクセントをつけている】


――――ハアァァァッ!!

【掛け声を上げながら、胴体に巻き付けた右腕を大きく振るい放ち、ロングソードで空を薙ぐ】
【――だが、少しでも剣に心得のある者が見れば、彼の動きがどこかおかしいことに気付くだろう】

【彼は剣を振るうその中途に、蹴りや投げ技の動作を入れたり、ましてや相手からの攻撃を避けるような動作までをもとっていることが窺える】
【それは剣術の型と言うにはあまりにも乱雑で、一貫性がなく――――まるで、彼にしか見えない何者かと戦っているかのようだ】

【――――そう、結論から言えば、彼は彼にしか見えない敵と“戦っている”のだ】

【常に頭の中に架空の敵の姿をイメージして、その攻撃を回避したり、逆に相手の動きに合わせてこちらの剣を打ち込み返したりする】
【この超実戦的なイメージトレーニングこそが、型に捕らわれない彼独自の剣術を作っている元になっているとも言えるだろう】
419 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:31:11.48 ID:IkL6Tfc0
>>405

…ううん、全然?

【にやにやしてる。…むっちゃにやにやしてる!】
【「可愛いなぁ」とか言いながら、ほっぺ突こうとする。うざい^p^】
【手を伸ばすスピードは遅いので、簡単に回避は可能だよ!】

…むー!
パンダさんってその気になれば肉も食べれそうだよね…子供の夢ぶち壊しだけど!
あ、そうかい?ふふふぅー、大丈夫だって!――――なら、行こうか?

【むぅって頬を膨らませたよ!】
【ポケットから彼女の分の短冊を取り出し、其れを差し出す】
【にっこり微笑みながら、そんな質問】

ああー…そうかも。こっちは電気の量とか凄いから、空が照らされちゃってるのかな?
だよねー、冬に見る北極星は格別だよー

【星の国には負けそうだけどねぇ、と笑って】
420 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:31:38.42 ID:d0yzx1Yo
>>412

―――…さぁ?お前次第じゃねえの?
話してたら自分が何したかったのかも忘れたよ

【自分の意思も、“人任せ”。】
【そんなノラリクラリとした生き方を振り返って…思わず小さく笑って】

ま、死にたくなったり生きたくなったり変化が有ったら言えよ―――っと

【咄嗟にふらついた彼女の肩を掴もうとし――】
421 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:33:52.31 ID:MaYbGAIo
>>413

そ、そうでしょう、か。。
で、でも……お勉強というほどのものでもなくって、ただ興味があって読んでいただけ、でして……、あぅ。。

【矢張り、というか】
【そのような感情を伝えられ、恥ずかしそうにもじもじとしてしまう少女】
【奥手で、自信の無い女の子──そんな性格が態度から見て取れる】

え、えぇ。。いいと思いますわ?

【そのテンションに僅か圧倒されたのか】
【ちょっぴり苦笑いを浮かべて短冊置き場へ向かう相手を見つめ】
【何か思うところでもあったのだろう。彼女もまた同じく短冊置き場へと向かうのであった】

/うぃ、いってらっしゃぁい
422 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 21:33:58.44 ID:c5YgFrg0
>>410
【先程、願いを叶える「七夕」のなんとかとか言っていたため、話題転換に完全になっていない……気がする】
【少なくとも、少女はそう考えたようで】

……それで、茶番は何処まででしょうか?

【滅茶苦茶にテンションが一変して】
【もう目が据わっている。無論、ここまでのことを「茶番」だと思っているから】
【裏に隠れた本質がある、と、見抜いたのか思い込んだのか】
423 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 21:35:15.65 ID:pl1IAoM0
>>417

まだ、逃げるか・・・!
【また魔力を練ろうとして】

どうっ・・・。
【抱きつかれる】
無理はっ、してない・・・。
ちょっと魔力使いすぎただけさぁ・・・。
【魔力の使いすぎ・・・すなわち、体を削っているということ】
【やり続ければ、消滅しかねない行為だ】
424 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga !red_res]:2010/07/07(水) 21:35:47.34 ID:VwwqyHMo
>>387
【周囲の灼ける樹木を押しのけるようにして、小さな影が複数飛び出してくる】
【其れは――此の巨大な魔獣を超圧縮したような生き物……ベヘモスの幼体であった】
【体高は蒼女の腹ほどまでの大きさしか無いが、「親」を傷つけられ住処を破壊された事で怒り狂っており】
【額についた鋭い角を前に向けると、猪の如き勢いで突進を開始する】

【方向は前方と後方の同時――挟み撃ち形となっている】
【幼体とは言え其の力は強く、直撃したならば相応のダメージが走るだろう】

>>390
【砦に対する攻撃は未だ無く】
【武美にも追撃が加わることがなく、無事に到達することが出来ただろう】
【砦の設備に関しては前述通り、好きなように使うことが可能である】

【砦同士の距離は約200m。ブブゼラの音ならば――問題なく届かせることが出来るだろう】

>>392
【腹部に蓄積された空気は落下の衝撃で吐き出されたが】
【其れでも、硬直しているベヘモスに妨げる要素はなく】

「――――――!!」

【腹部を焼け焦がす痛みに、首を振り角をぶん回す】
【命中した箇所は地面に腹をついているため胸と腹部の中間ほどの箇所。】
【その位置の肉が焦がされ耐久力が大幅に低下する】

>>397
【膨れた腹は、先程行動を阻止され落下した衝撃で再び縮み】
【べヘモスは数秒の間――其の動きを止めていた】
【行動を阻止する要素は今のところ存在しない――やるなら今であろう】

>>411
【脳天めがけて放たれた一撃は――ベヘモスの左角に直撃し吹き飛ばす事に成功する】
【巨大な角は、大空をクルクルと数度と回転した後、地面に叩きつけられた】
【之で護りの要となる角と牙が一本ずつ失われたこととなる】
【決着は――近いだろうか】

>>ALL
「――――――――――!」
【咆哮!咆哮!咆哮――!】
【ベヘモスは天に向かって吠えたかと思うと、其の口を大きく開けて――前方の地面に齧りつく】
【其れと同時に、今度は正真正銘、はっきりとした対象の破壊を目的とした攻撃を開始する】

【後方に存在するヴァルトスラットに向かい、長大にして成人男性の身長以上に太い尾が】
【左方向より異常な力で振るわれ、薙ぎ払おうとする】

【残った左前足を大きく振りかぶると――潰れた爪で地面を抉るようにしながら】
【巨大な前足で右方向から払うようにして一撃を食らわせようとする】

【どちらも軌道は単純だが、威力、範囲共に非常に凶悪である】
【砦への攻撃は未だ無いが――その意識は確実に向けられていた】
425 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 21:37:29.26 ID:YmL7dSo0
>>419

…………

【むっちゃにやにやしてるのを乙女の勘(笑)で察知】
【さらに拗ねたみたいな表情のまま、ほっぺ突かれて】
【ちょっとぷに、とはするけども。基本的にほっそいせいかあんまりぷにってしないんだよ! 残念】
【もうちょっと太るべきである】

パンダも熊だし、人くらい食べると思う……さすがに笹ばっか食って生きてるわけにもいかないだろうし……あんまり知らないけど
子パンダもふもふしたい
あんまり高いところ、手届かないんだけど……、……。

【頬膨らませたのも、乙女の勘(笑)で察知して、ちっちゃく鼻で笑いやがった、ひでぇ】
【それから、そんなこと。だめだこいつ】
【そんなこと言いつつ、短冊受け取って。短冊の真ん中のほう右手の人差し指で軽くなぞりながら、こくりと頷いて】
【鈴が一気に鳴るから、見えなくてもうなずいたことは分かるよ、きっと!】

でも、しょうがないと思う……、無いと私地味に見えないし
夜の山中とかね……もうどうしようってくらい何も見えない、怖い。マジ怖い
冬は……流星群とか、たまに見てた記憶。寒いけど

【見えないから灯り類には存在してて欲しいご様子】
【そしてなんでこの子夜の山中を知ってるんでしょう】
426 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:38:38.96 ID:MGEPhyA0
>>415

(く、くそがっ…―――)

【足元に目を逸らし、少し黙り込むと】

………うるせーよっ…
爺さん、てめぇにゃ関係無ぇだろっ―――

俺みたいな隠居したクズがぼやいてたって、あんたに何の支障があるってんだ…
…俺はよぅ―――俺は、もう機関にも国にも関わらねぇって決めたんだよ―――

【煙草の煙を一吹かしすると、老人に嫌味の混じった視線を向ける】
【その視線は老人だけでなく、まるで自分自身へ対しても向けているように感じられるだろう】
427 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 21:39:47.83 ID:Kup7/Cs0
>>422
茶番・・・茶番ねぇ・・・
【青年は少女に背を向けたままボリボリと頭を掻いた】
【そして、少女のほうを振り向いた】
【その表情は、先ほどまでは見せたことない、無表情な顔だった】

君・・・人は好きかい?
【ポツリと一言】
世界は好きかい?
【二言】
愛は好きかい?
【三言】
【静かに口を開いて言った】
428 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 21:40:23.03 ID:7tj5RzQ0
>>420

相変わらず足りてない頭だな

【苦々しい表情を浮かべて呟くも、何に笑っているのか分からず】
【怪訝そうな色を湛えたまま彼を見つめている】

そうだな……―――っ、うぁ

【彼なりの優しさが込められているような言葉に頷くも】
【肩を掴まれて支えられ、「ありがとう」と礼を零す】
【体温は、今の今まで熱かったというのに何故だか冷え切っていたが】
【すぐに体勢を整え、彼から一歩下がることで掌から離れようとするだろう】
429 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:41:28.94 ID:.7xWDwSO
>>423
…それが…無理…なんだよ……
……まったく…おふざけで…身体…削っちゃ…ダメ……私みたいに…自然の…エレメント…を使えば…いいのに…
【優しくナデナデしようとぴょんぴょん跳ねながら】
430 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:41:38.38 ID:0vAK1dw0
>>416

わわわ〜!オレッチは売られた喧嘩は買わない主義〜
(でも、これはそんなこといっとる場合じゃねえか〜)
【そう言いながらも電柱に立てかけられた剣に手をかける】

と、そこのグラサン三人!あんた等のボスだろ〜!
そんな装甲車両に乗ってないで落ち着かせてよ!
【グラサン三人組に向かってビシッと指を指しながら言う】

/了解!
431 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 21:42:16.74 ID:qwQAnX6o
【公園】

今日は七夕ですね!
・・・一年に一度しか会えないって寂しくないのかなぁ・・・?

【翡翠色のロングヘアと、同じく翡翠色のくりくりした瞳、】
【夏らしい涼し気な純白のサマードレスを着た少女がベンチに座っている】

【背中からは天使の羽のように白くもふもふした翼が生えており、】
【乾かしているのか時折ぱたぱた動かし、水滴が飛んでいる】
432 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 21:43:41.32 ID:pl1IAoM0
>>424

なっ・・・ベヘモスの子供!?
【一瞬、唖然とするも】

・・・くっ!
【突っ込んでくるそれを、紙一重にかわし】
龍雷さま、御牙を!
【棒に纏わせた電流刃で、すれ違いざまに、数体切りつける】
【しかし、とっさの動きだったため、あまり深手は負わせられないだろう】

【いよいよ、ゴルフバッグの中身を意識し始める】
【入っている・・・『日本酒の瓶』を】
433 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:44:55.23 ID:ho0onJQo
>>424

・・・やはり、下手な攻撃は通用しな・・・ッ!
【こちらに向けて、迫り来る尾――】

(この状況で、完全にかわせるかッ!?)
(――否、範囲的に、鎧的に、無理だ)
(防御可能か?) (――海水の鎧だって限界があるっちゅーねん)
(ならば・・・わずかでもかわす、それしか無いッ!)
【両腕を鳥のように大きな翼に変え、上空へ飛翔】

――グッ・・・ガアアッ
【だが、やはり回避しきれず・・・尾が彼の両脚へ命中、大きく吹き飛ばされるも・・・】

けッ・・・空を飛ぶのに・・・脚は・・・・・・いらねェッ!! てめェーの脳天かち割ってやる!
何がどうなってそんなでっかくなったかは知らねェー・・・が、今のお前は・・・多大な被害の元だ!
【血の雨を下へ落としながら、体勢を立て直しながら、両脚を重力に任せながら、ベヘモスの頭部付近の上空へ向けて頼りない軌道で飛翔する――】
434 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:45:05.12 ID:X4Vgk6c0
>>397 >>424
―――この可愛いフィギュア、持ち帰りたいなぁ…

【一瞬、頭に浮かんだ考え】
【しかし、一般人より大柄な機械人形の指図を、身体能力と同じくマサイ族レベルにまで強化された視力でとらえ】
【一気に、シリアスモードに突入する。幾ら恋する乙女でも、今は生きるか死ぬか、[ピーーー]か殺されるかの戦いの中】

…紅いボタン、だな?了解だねぇ。

【そう言うと、何やら小さく詠唱してから】

―――おーい、聞こえるか、人形遣いさぁん!!
聞こえたなら、その人形に首肯させてくれッ!そして、あたしがブブ…ラッパを吹く音が聞こえたら、ボタンを直ぐに押すんだぁよぉ!!

【力の限り、200m先の相手に向けて叫ぶ。声は魔術によって大きくなっており、十分耳に入るだろう。滑舌の問題も無いんディス】

【以下、人形が反応した場合】

…さて、距離は目測で20000cmぐらいか。音の誤差は約0.6秒くらい…かな。
こういうのは、タイミングを合わせた方がより良いのだろう。

【彼女は、ブブゼラを強く大きく、奏でると言うよりはブブと吹き】
【1秒に満たぬ時間差をおいて、ボタンをポチリ】
435 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 21:45:12.74 ID:DsFix9Mo
こちらに狙いを付けてきたか。

【巨大なボタンに手を添えながら───横目にモンスターを見る】
【神経を集中するため、機械人形の接続を解除、機械人形はその場に座り込んだ】

新しい戦力も襲いかかってきた。
…………速い所決めないと、危ないな。

【ニヤリ…と笑い…】

ふっ……こいつは、久々に心踊るな………。
……さて、何が起きるか。

【ボタンを─────押す!】
436 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 21:46:03.41 ID:DsFix9Mo
/>>435

/>>424>>434

437 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 21:46:10.59 ID:6v0ufJMo
>>414
利用しろ、とも……利用してくれ、とも……言ってないが……

まあいい……
機関が街を占拠した……という知らせを聞き……挨拶でもしようかと思い、短冊を吊るしに来たが……
祭りの日は……あくまで、祭りの日というわけだ……

【クルリ――と踵を返して背を向け、】

ふっ……
「亡霊」は……表舞台には立てないのだよ……
誰かに取り憑いて、そして、蝕むことで、存在価値を見出す――

日の光に当たることで面白いと思うのは……人間だけだ――

【受け流すかのように、そんなことを言った】


/すまない!諸事情で遅れてしまった!
438 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:46:35.58 ID:Usg9YAE0
>>426

確かに無いね
でも、いいじゃあないか
知らない奴だからこそ後さき考えないで
考えを述べられるかも知れないよ

もしかしたら、誰も気がつかないところで
途轍もない損害を被ったかも知れない
それが分からないうちは、
有るかどうかなんて断言できないさ

関わらないなら関わらないでいいよ
隠居も悪いことじゃあない
自然を見て、人を見て
思ったことを何者にも束縛されずに話せる素晴らしい事だね
広い世界など忘れて一人の世界で何者にも囚われずに生きれば良いじゃあないか

【嫌味を何とも感じ無いかのように、ホメ言葉のように嬉しそうに答える】
439 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:46:47.73 ID:d0yzx1Yo
>>428

まぁアレだ。長生きしてると大体の事がどうでも良いってのは同意出来る
……清巌が居なけりゃ尚更な

【と、少し投げやりに言って】

ああ、それと―――――

【彼女が掌から離れると、その手をヒラヒラと振って見せながら】

―――約束が反故にされんのも。案外嫌なんだよ。小生は
440 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:47:31.46 ID:IkL6Tfc0
>>425

痩せてるねー、…かわいいね

【すっごいニヤニヤ祭り!中身も!^p^】
【くすっと微笑んでから、更にぷにぷにってするよ!】
【ちなみにこいつも細っこい方、主に胸とかもゲフン】

まあ、飼育園とかだったら餌で果物とかも食べて…って、人食ったら怖いよ!本格的に子供が泣くだろう!
分かる!あのもふもふは卑怯。子パンダ飼いたい
むー…脚立とか、貸して貰うのは?…なんなら、僕が笹に吊るすし

【オイ!とすっごい突っ込みいれて、むぅっとした虹色を向ける】
【其れから小さく微笑み、彼女の頷く様子を見て】

だよねぇ…明るいだけ、発達した文明に感謝かな
ああー、暗い山の中はな…真っ暗だから、移動するのも辛い
しし座流星群かい?良いよねぇ…寒いけど

【こいつが何言ってるのか解らなくなってきた^p^】

/ご飯あんどお風呂あんど携帯移行!
/ちょっぴり遅くなります、すみませんorz
441 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 21:48:47.74 ID:c5YgFrg0
>>427
……ぅですねえ

【真剣みでも感じ取ったか、再び目線を青年の顔に向け】
【考える言葉を、ポツリと漏らして】


人……すでに、正の面も負の面も、この目で見ましたからね……。
一概に好きとも嫌いとも言えないですね。概ね「好き」の側ですが。

【一つ、答える】

世界……勿論、好きですよ?
善も悪も入り乱れてるこの世界も、です。

【二つ、答える】

愛………………
……さて、それはどうにも答えようが無いですね。

【三つは、答えられなかった】

【凛とした空気を、辺りにちりばめて】
【殆どの皮膚の隙を見せない服が(無論、魔法少女服であるにもかかわらず、である)】
【更にその空気を冷たく装う】
442 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 21:49:56.17 ID:pl1IAoM0
>>429

だから、無理はしてないって・・・ゼーゼー。
【魔力不足が一気に来たらしい、喘息のような息遣いになる】

大気中のっ、魔力・・・取り込んで活動がっ・・・ふぅ・・・できる術式は、組んでるけど・・・もっ。
エレメ、ント・・・か・・・。ちっとばかし・・・んっ、研究しようか・・・なぁ・・・。
【たぶん抵抗できない】
443 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 21:50:25.79 ID:nEho0IE0
>>421
興味がある事を勉強できるって、素晴らしいと思いますわよ?
だから、自身持って良いんですの!この私が保証しますわ!

【にこり、笑顔を湛えて――自信に溢れたような、尊大なような台詞を掛けた】
【此方は、明朗快活で自信過剰な少女なのだろう……二人のお嬢様は、斯くも正反対で】

〜〜♪

【彼女の言葉は、果たして耳に入っていたのだろうか?――ペンを持ち、意気揚々と何かを書き始めた】
444 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:50:54.11 ID:nEho0IE0
>>443
/追記。只今戻りました、遅くなってすみません
445 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 21:53:12.12 ID:7tj5RzQ0
>>439

……んー

【意味もなく小さく唸る】
【――無性に会いたくなるも、“修業”の邪魔をするつもりもなく我慢して】
【最初の頃より血の気の薄くなった、やや蒼褪めた頬で笑うと】

あぁ、死んでくれるんだったよな

【……………?】
【どことなく嬉しそうな声音は、それでも彼に安堵を与えるかもしれない】
446 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 21:53:12.13 ID:lFGugFIo
>>437
………他力本願で、受け身
……己が動かぬ事には理由を設け……大言壮語は忘れず

…………まるで国のお偉方だ
他人に露払いをさせて、自分は勲功だけを奪う………
最小の労力で己が利益を得る事だけ考える………

……………あの連中の様だな、亡霊

【右手が、打ち掛けの左袖の中へと潜り込んで】
【ばり、と皮膚を引っ掻く音】
【声も表情も平常とは違い、苛立ちを一切隠そうとしていない】

【余程強く爪を立てているのか、袖口から指を伝って、血が一滴二滴】
447 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 21:53:54.89 ID:JigdGdYo
>>424

(よっしゃ……これで頭は無防備だ)
【焦げ付いた手袋からは既に皮膚を焼く臭いも混じり】

戻れ八抉、そろそろ最期みてえだ
【角を破壊した後同じようにクルクルと回り地面に突き刺さった槍に手を向け名前を呼び】
【その手に槍を文字通り呼び寄せた】

ッツ……
【柄を握られると同時にジュゥと肉を焼く】
【しかし得物を離すわけにはいかない】

チッこんなデカブツの受けきれるワケねえだろうが
【そう言いつつも両手に持った槍を振りかぶり】
【周囲の空気を熱風に変えながらその剛力を持って迫る左前脚に向けて放つ】

【しかし生物としての規格がどうしようも無いほど違う】
【どう足掻こうが攻撃を受け、その場に留まることは不可能だろう】
448 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:54:34.16 ID:.7xWDwSO
>>442
……まったく……
【ナデナデした手から魔翌力を流し彼女の身体を回復させようとする】

/スイマセン…次一時間ほど遅れます
449 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 21:55:44.91 ID:uBUwf/g0
【街中】
【二人の人物が歩いている】

まるで七夕のバーゲンセールだなオイ

「某戦闘民族王子様みたいなこと言ってないで行きますよ貴方」

【一人は黒髪をオールバックにして、黒い背広を着た黒い瞳で背の低い男】
【向日葵の柄のネクタイを締め、右眼は古い十字傷によって塞がっている】

【もう一人は金髪に白いセーター、黒いロングスカートを着た女性】
【少し垂れた翡翠色の瞳が印象的だ】
450 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 21:55:48.33 ID:YmL7dSo0
>>440

……どうせ胸も無いですよ

【だれも そんなこと いってません】
【さらにさらに拗ねた表情になって、少し顔背けちゃったの】
【でも少しだから追いかければまだぷにぷにできるよ! きっと!】

果物って草の分類じゃない?
……だって、野生だったら絶対人とか食べてる。熊だもんあれ
アライグマとか、案外凶暴って言うし……アライグマだっけ?
子パンダとか子ライオンとか飼いたい……もふもふ、ってしたい。
出来ないから、普通の猫で我慢……あの子たちが育たなかったらいいのに
ライオンとか、いくら懐かせたとしてもじゃれ付かれたりしたら人生そこで終わる。断言できる。殺られる
脚立……脚立……、届かなかったら、頼もうかな。
……それとも、ぎっしりの中に隠そうかな

【むぅってしたの、まさかのスルー。無かったことにしやがった】
【絵の具のいろいろな色混ぜた結果の黒みたいな色した目をきらきらさせて、なんかいってるの】
【※動物大好き】
【身長160センチぴったりだよ!】

温暖化とか、興味無いし……、冬は寒かったし、どういうことなの?
本気で真っ暗……本当に何も見えないし。危ないよね
しし座だったかどうかは覚えてない……、数回あった気がするけど

【冬が寒かったのがご不満な様子】
【だからと言って冬が暖かかったら夏はもっと暑いんじゃないですか、と】

/はあくしたのなのー
451 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:56:11.12 ID:MGEPhyA0
>>438

【老人の言葉に、思わず唖然とし】

―――…て、てめぇはー…何だよ…?
…頭のネジがトンでるのか?

【再び悪口を言い出す】
【しかし、ここまで唐突に言うとは、少なからず老人に小さな信頼を抱いている証拠だ】

俺はもう機関にも、国にも、そして何より“闘い”に関わらないって決めたんだよ―――。
なのに…何だ、あんたは悟りでもあるってのか…!?

【老人の言葉に随分強く動揺したのか、思わず暗い表情にも驚きが表れる】
452 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 21:57:28.50 ID:pl1IAoM0
>>448

うぐ・・・。
・・・?
【魔力を供給されることにより、魔女の異常は、治っていく】
(・・・最近、周りに世話になること多くなったなー。なんつーか、情けないというか・・・)
【おとなしくしている】

/了承したっすー
453 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 21:57:47.05 ID:Kup7/Cs0
>>441
俺は・・・嫌いだ。
人も、世界も、愛さえも・・・

だが、俺は大好きでもある。
人も、世界も、愛すらも。
【淡々と少女を見つめて話す青年】

言葉の上では矛盾している。だけど、俺の心の中では矛盾していない。
人は人であるために。
世界は世界であるために。
愛は愛であるために。

俺は―この腐りきった世界を―
大嫌いな世界を大好きな世界。
人だけでなく、全ての命あるもの、この世に存在する物、現象。
それら全てが平和であればいいと思う世界を作る。
それは―俺の理想なんだ。
【青年は拳を前に突き出して、力強く握る】

【そして、青年はふっと笑い緊張を解いた】
なぁ、君は正義の反対はなんだと思う?
【そして、少女に一つ質問をする】
/お風呂行ってきます。
/ので、返事遅れますー。
454 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:58:43.91 ID:d0yzx1Yo
>>445

………会うか?多分ヘバってるけど
何なら背負って行くぞ?

【一応そんな確認をして】
【青ざめた彼女に一旦座る様促すだろう】

ああ、“殺しきって”くれるなら。
無料で全部あげれるほど小生は安くも無いがね

【何処か含みの有る言い方をすると】
【背中の羽を一度たたもうとし―――――布団にすると気持ちよさそうだ】
455 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 21:59:20.98 ID:WzSnmdQ0
【森 拓けた所にある崖下】

【暗い青をしたズボン、黒いロングコートを着た、明るい青の髪、整った顔立ちの男】
【身長は180cm前半ほど、腰に黒い鞘を携え、剣を地面に突き刺し、その前で胡坐をかいて目を閉じている】

・・・・・・ハッ!!!
【目をクワッと見開き、目の前の剣に自分の拳をパンチする、当たる直前に寸止めしているが】
【新種の修行だろうか】
456 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:59:28.57 ID:MaYbGAIo
>>443

あ、あぅ……、そ、そう、です、か?

【その言葉を聞き、やっと笑みを浮かべた少女】
【だが自信を持ってよいと言われてもいきなり気分を切り替えて持てるようなものでもなく】
【浮かべた笑みはどこかはにかんだようなものであった】
【銀の髪と金の髪】 【紅い瞳と蒼い瞳】 【黒い服とと白い服】
【性格と同じく、彼女たちの服装もまた真逆といっても差し支えなく】

……、、。

【願い事を見るのも悪いな、などと思いつつも少女は相手のすぐ隣に陣取り】
【机に短冊を持ってとある願い事を思い浮かべた】
【しかし文字にあらわすことにすら抵抗があるのか、うぅんと首をひねり】
【ちら、と。隣にいる彼女の短冊をのぞき見ようとする】

/おかえりー!いえいえ、大丈夫ですよなんだよねー
457 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:59:45.45 ID:uRNheNk0
>>431
ドーレミーファー
ソーラシードー
ドーシーラーソーファーミレー

【とある歌を歌いながら少女が近づいてくる】
【髪は黄色で長い、そして服は同じく黄色のサマードレスとなっていた】
458 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 21:59:53.12 ID:iufOKwSO
【大通り】
世間は七夕か……七夕に因んだ良いドッキリは無いものかな。

【好き勝手に跳ねた蒼い髪を後ろで束ねており、首には赤褐色のマフラー、五つ葉のクローバーが彫刻された蒼い腕時計を左腕に付け、セピアカラーのスーツを着た青年が、「ナイスなドッキリ」と書かれた本を読みながら歩いている】

『うっひゃあ! 前見て前! ぶつかるよ!!』

【青年の頭の上には、前髪をぱっつんにしたセミロングの青白い髪、メカメカしいデザインの、蒼地に白の模様が入ったスーツとスカートを着て、背中にメカメカしい白い鞄を背負った幼女型機械人形がちょこんと座っている】

【少女の言う通り、青年は前を見ていない。何度も人にぶつかりそうになっては辛うじて回避しているが、ぶつかるのは時間の問題だろう】
459 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 22:00:33.68 ID:6v0ufJMo
>>446
ほう……

俺をそう解釈するか……
――結構結構……

【背を向けたままの男から、どこか愉悦を滲ませた声が響く】

一つ言えば……勲功は要らんな……
何せ俺は死にたがりなのだから……な……

【一歩、前に出て少女より遠ざかり、】

苛立って、それで俺を殺したい……くらいに思ってくれれば……
俺は、それが一番面白いのかもしれないな――

ふっ……

【相も変わらずこの口調、語調である】
【そろそろ去る気なのか、更に一歩、歩き――】
460 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:02:08.28 ID:C.Ptk6DO
>>430
うっせぇんじゃああああああぁぁぁぁ!!!!
【吠えながら後方に跳び、近くにあった自販機に手をかけ】

おっ死(ち)ねごるぁああああああああああああああああああ!!!!!
【吠えながら、その巨大な鉄の塊を両手で持ち上げ】
【ぶぉん、と男に向かって投げ付ける】
【その自販機の大きさから青年の姿が自販機の陰に隠れて見えなくなるかもしれない】

「わり、邪魔したらボスに怒られるから」
『大体よく考えろよ、この状況で平和的解決なんて出来るはずねーだろ』
[ま、諦めるこった、ほらほらよそ見はあぶねーぞ]
【完全に観戦モード】

/ただいまっす
461 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:02:51.06 ID:eRry/2oo
>>406

【少女の笑顔に押された風に、短くニコリと笑って】
【それから左手のカードを見えるように差し出す】
【そこに記されているのは何人もの機関員の名前と「YES」「NO」の文字】

議員、って知ってるかな
ナンバーズの上位に位置し実質機関を運営してる階級の連中だ

実は俺、今その議員を目指していてね
二十人の機関員からそれについて賛成か反対かを聞いて回ってるんだ
現在は十七人に尋ねたが・・・・君に十八人目になって欲しい訳さ

【そう説明されるとカードの内容も“読めてくる”ハズだ】
【wikiを参照していただければ一発、でもあるが―――】

それじゃあ長くなったが質問を

『君は俺が議員になるのに賛成か』、或いは言い換えて
『君は議員が増えることに賛成か』――答えはYESかNOで、ね

/遅くなりましたごめんなさい!
462 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:03:21.80 ID:Usg9YAE0
>>451

何だよと言われてもね
ただの老人だよ
頭のネジの本数はわからんね
足りないかも知れないし
多すぎて正常な作動が妨げられているのかも知れないし……
人間には分からないことが多すぎて困る

【冗談半分に答えている】

悟りかね?
私が何も知らない愚か者で有ることぐらいしか
分かっていないよ
悟りなんて、一生開けないだろうし開く気もないね

私もいわゆる隠居だ
隠居だからこそ分かる事を言っただけだよ

【暗い顔が晴れたことに少し嬉しそうな表情で答える】
463 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 22:04:06.18 ID:7tj5RzQ0
>>454

いや、いい。大丈夫だ

【ぱたぱた、と、彼の申し出を断って地べたに座り込む】
【それから彼の発言に不思議そうに頸を傾げるも、問う事はなく】
【くぁ、と欠伸をすると、彼の羽毛をじーっと見詰めて】

それより、眠い

【背負うなら枕になれ、とかそういう事を言いたいのだろう】
464 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:06:35.56 ID:lFGugFIo
>>459
……………その手の輩は……

………吐き気がするほどに嫌いだ

口先ばかりの逃げ道は用意して、何も行わない………

…………………嫌いだ

【左の袖口から流れる血は、引っ掻く音と共に量を増して行く】
【左手全体が赤く染まる頃、ようやく自虐的なその行動を止めて】

………今夜は………祭りの夜
この街に争いは………有ってはならない

………去るなら、去れ
祭りは………明日の昼までには片付ける

【歩きだした男の背に、俯いたままで言葉を返す】
465 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:07:08.80 ID:d0yzx1Yo
>>463

―――――

【眠い発言にすっごい「えー」って顔をして】

……使うなら背中な?

【寄りかかる様にして寝ろって事らしい】
【確認してからツァーリに瀬を向けて座るだろう】
466 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:07:19.26 ID:eP/aTJc0
【路地裏】

とにかく…慣れないと……

……ゲロゲロゲロ…

【機関員風の服を着た青年が大盾を支えに吐いている】
【大盾に寄り掛かっている青年の右手にはセミオート式の拳銃が握られていて】
【一応、辺りを警戒しているようだが…】
467 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:07:37.88 ID:nEho0IE0
>>456
そう、そうですの!
うん――笑ってるのが一番、ですわ!何より可愛いですし。

【さらりと、相手の笑顔を可愛いと言って――】
【――矢張り其れも、心からの言葉だったのだろう】

……んー?

【少女の短冊に書かれていたのは――……】
【―― 世 界 で 一 番 お 姫 様 =z
【……何とも名状し難い内容である】
468 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga !red_res]:2010/07/07(水) 22:07:55.75 ID:VwwqyHMo
>>432
『――――!』

【親べヘモスよりも若干高い鳴き声を上げながら】
【電流の刃で切り裂かれ二頭ほどが其の動きを永遠に止めることとなった】
【幼体であるがゆえに、耐久性は低いのだろう。一体一体は大した脅威とはならない】

【残り4体……ベヘモス幼体は蒼女を四方で囲むような形で動くと】
【前方、右方、左方、後方……と、僅かにタイミングをずらしながら突進を開始する】
【同じ腹から生まれた兄弟なのだろうか、遺伝子レベルで連携が完成していた】

>>433
【飛翔を妨げる動作は存在しない】
【視線は別の方向を向いており、天を衝くような角があるが、其れも前面】
【死角の一つだ――ベヘモスの頭部後方はガラ空きであった】

>>447
【攻撃は中程でぶつかり合い】
【ベヘモスの肉が抉れ、其の動きが多少鈍るものの其のまま振り切られる】
【何らかの対策が取れなかった場合、凄まじい衝撃が襲い吹き飛ばされることとなるだろう】

/続きます
469 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga !red_res]:2010/07/07(水) 22:08:46.28 ID:VwwqyHMo
>>468
>>434>>435
『シンクロ確認――シンクロ確認――友情パワー100%』
『只今より、砦は最終決戦モードに移行します。砦の間に居られる方は、早急に避難してください』

【ボタンが同時に押された瞬間、マシンアナウンスが広域に響き渡り】
【アラーム音がけたたましく鳴り響き――両砦が激しく揺れ始める】

【そして、ガシンガシンいう音と共に砦の下部から「車輪」が出現し互いの砦を目指し自走を始める】
【二階建ての砦の壁面――対面部分が崩れ、ジョイントギミックが出現】
【同時に、砦の一回部分の螺旋階段が激しく回転を始め、詰所の設備を飲み込み一階の造形を一変させた】

【二つの砦が――合流し合体する】
【横に長い一つの砦となった其れは、車輪を仕舞うと其の結合部分をギギギ……と開き、大穴を開け】
【そこから――凄まじく長く太い砲身が出現し】

『対巨大生物用最終決戦兵器――<メガ・オワタキャノン>。エネルギー充填……100%』
『諸君らに、幸あれ――』

【極太の閃光が――夜空を白く照らし】
【ギルド連盟開発、街有志諸君投資の最終兵器が、今街の平和を守るため巨大生物へと火を吹いた】

>>ALL

「――――――――〜〜――!!!!」

【凄まじい光の奔流が、其の熱を持って背後からベヘモスの尻尾を穿つ】
【尻尾を裂くようにして破壊しながら光は進み、腹部をも貫通し大穴を開ける】
【本来ならば貫通するほどの力は有していなかったが、ヴァルトスラットのマグマにより耐久力を低下させた腹部では、其れに抗うことを許さない】

【此処迄で一番の絶叫】
【尾から腹部にかけての大穴を開けながらも、桁外れの生命力で生存していた】
【齧りついた地面、そこから土を口に含み、内部で体液を混ぜ硬質化――天に向かい吐き出すことで無数の凶器の雨を降らせる】

【一撃一撃は、鈍器で思い切り殴られたほどのダメージであろうが数が多く】
【其の位置は全体に届くものであるが……特に砦へと集中的に向かっていた】

【砦の最終兵器は沈黙。他の機能は使えるが、何らかの手段で攻撃を妨げることは出来るだろうか】

【決着は間近――能力者たちの勝鬨は傍まで迫っている】
470 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:10:11.57 ID:qwQAnX6o
>>457

・・・ん?

【歌に気づき、翼をぱたぱたするのをやめた】

こんばんわっ!
なんて名前の歌ですか?
471 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:10:18.49 ID:0vAK1dw0
>>460

同じ攻撃は何度もくらわな〜い!
【さっきまで反開きだった目が見開かれ】
【電柱に立てかけてあった巨大な長方形の板状の剣を、
その骨と皮だけのような細い腕で軽々持ち上げ飛んでくる自販機をたたっ斬る】

/オカエリ〜ノ!
472 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 22:10:42.93 ID:c5YgFrg0
>>453
二方向への感情……
本質は同じ。私の人に対する感情も同じようなものですから。

【淡々と紡がれる言葉に、淡々と言葉を返すのみ】

ただ……理想は理想。それこそ、七夕の短冊に書いた願い事と同じです。
大いに甘い、「平和」の理想は……いくら願おうが無理ですよ。
まあ、「平和」をどう思うか、というのもありますけどね……

【ふう、と息を吐いて】

……さあ? 少なくとも「悪」じゃないですね。
あくまでも正義は「正しい」「義」。なら反対は「間違った」「義」。
なんなら、「違義」とでも言いましょうか?

【無論、そんな言葉は無い】
【だが、そう言う外無いのである】

/行ってらっしゃいましー
473 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:10:55.34 ID:MGEPhyA0
>>462

(一体なんなんだ…この爺さん…なんつーか、掴めねぇ奴だな―――)

【煙草一本を吸い終わり、それを足先へ投げ、踏み潰す】
【彼の性格が良く分かるような、マナーの悪い行動を終えると】

へっ―――とにかく、あんたが只者じゃなくて、尚且つ俺と似ているって事が分かったぜ―――。
冗談か?からかってるのか?そんな事すら分からねぇ―――あんたは“何から”隠居してんだ…?

【歯ぎしりをしながら煙草の箱に手を掛けつつ、話す】
【堕落したニコチン中毒者の鏡のようだ】
474 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:12:40.29 ID:MaYbGAIo
>>467

あ、あぅ……、、あ、ありがとぅ……、ございます、わ。。

【ぽむっという音がしたのは、気のせいなのだろうか?】
【だが、「もしかしたら」と思う程度には少女の頬は赤く染まっており】

……。。お姫様になりたいんですの?

【幼い少女が持つような、そんな内容の願いだと受け取ったのだろう】
【しかし彼女はその願いを見て笑うことなどせず、むしろ興味を持ったらしく】
【ちょっぴりきらきらした目で、相手を見つめた】
475 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:14:27.11 ID:PmJs6sAO
>>461
【話を一通り聞き終えると、カードを見つめたまま、じっと、動かなくなる】
【どうやら、彼女なりに思考を巡らせているようだ】
【そして、出た答えは――】

うん、私は、賛成です、YESです。
機関の運営者が増える事による弊害も少なからず有るとは思いますけど……。
きっと、運営者が増える事で、より多角的な物の見方が出来るようになりますからね。
メリットは、少なくないと思います。
……それと、初対面のシェンさんにこんな事を言うのもどうかと思いますが。
貴方なら、きっと、機関をより良い方向に導いてくれる、何だか、そんな気がします!

【きっと、彼が議員になる事に賛成した理由としては、後者の方が強いのだろう】
【彼が、子供に、一般人に優しくしている姿を見て】
【機関に、いや、機関以外にも、良い影響を与えると、信じたのだろう】
476 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:15:04.60 ID:uRNheNk0
>>470
こんばんは
忘れた

【歌い終わったか途中でやめたか、どちらかは分からないが】
【その後に簡単に一言で答えて横に座る】
477 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 22:15:40.39 ID:7tj5RzQ0
>>465

……ん

【彼の背に薄っぺらな身体を預け、うとうとと瞳を開閉させるも】
【言い忘れたことを思い出して――名前を呼ぶ】

景、ありがとう

【それはどれに対する礼なのだろうか】
【数回、口の中で寝言のように「ありがとう」を繰り返して笑い】
【舌触りのいい言葉だな――なんて、最後に面白そうに呟くと】

【寝息と共に意識を失った分、ほんの少しだけ重くなる冷めた身体が】
【其処で眠る痩躯の存在を証明してくれるだろう】

/乙でした、三日間ありがとうございましたー
478 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 22:15:51.84 ID:6v0ufJMo
>>464
そこまで言うなら……お前が身を置く「機関」……
そのお偉方からつぶしてみたらどうだ――

……そして……俺が何もしないなどとはありえない……
俺は……「闘う」ぞ――

どこまでも、自分自身のためだけに……な……

【一歩ずつ、着実に離れながらも、返事だけは律儀に返して――】

――今宵は七夕……
人間も、亡霊も、分け隔てなく……星に祈りをささげる――

ふっ……
その血で……私怨を短冊に綴って……笹につけておけば……
もしかしたら……星が笑い飛ばすくらいの反応はしてくれるかも知れんぞ――

……「想い」を「願う」のは……存外馬鹿には出来ん――

では……さらばだ――

【そのまま歩き、闇へと消えていった――】


【巨大笹の頂点には、「死」の短冊が翻る――】


/お疲れ様でした!!
479 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:16:27.21 ID:NzxUjESO
>>221の方はおりますかい?ちょっと今パソコンが使えない上に携帯からだと舞台裏がフィルターに引っ掛かり入れず結果こんな形でになりましたが

続き、構いませんか
480 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:16:28.42 ID:C.Ptk6DO
>>471
【斬られる自販機、しかし開けた視界に彼の姿は無い】

三枚下ろしじゃあああああああああああぁぁぁぁ!!!!!!
【自販機を投げてすぐ、視界から外れた瞬間に高く跳び上がっていて】
【上空から落下しながら男に向けて右の爪を振り下ろす】
481 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:17:02.91 ID:ho0onJQo
>>468,469

・・・割とマジで吐きそう
【飛翔の速度自体はそれほど速いわけではない・・・が、何とか頭部付近の上空へたどり着き】

後は知らねェー・・・――
【一段と大きく上に飛翔すると・・・そのまま、翼を用いて落下】

――[テオド・メリ・タルクア]ッ!
【そして、翼を腕に戻し、ベヘモスの後頭部に向けて両腕を突き出す】
【追加で鎧を纏い、両手の爪や手を更に強力に、鋭くする】
【そのまま・・・軌道を変えずにダァァーーーイブッ!】 【重力と、本体の鎧を含めた重さ、鋭く強靭な両手――】
【それはまるで・・・空より降り注ぐ隕石のようだ】 【だが、同時に・・・凶器の雨をまともにうけていると言うことでもある】
【同方向に落下しているため、威力は軽減されているとはいえ・・・――】
482 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:18:34.84 ID:d0yzx1Yo
>>477

とっとと寝ろ、クソガキ

【そんな悪態を吐きながら、背中にかかる重さに―――何処か安堵して】

………気に入らねえ―――なぁ

【空を見上げて――呟いた】

/お疲れさまでした〜
/いえいえ此方こそ
483 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:18:56.69 ID:nEho0IE0
>>474
んー?感謝されるような事じゃ無いですわよ?
事実ですもの!

【顔を赤くする彼女に、何処か不思議そうに微笑みを向けて】

勿論!女の子に生まれたからには、優雅でエレガントな生活をしてみたいと思いません?
こう、綺麗な椅子に座って高笑いとか!最高ですわ!

【――単に、人の上に立ちたいとか、目立ちたいだけだとか。其の程度の事】
【彼女は何処までも子供染みていて、故に裏表を感じる事が出来ないだろう】
【……大事そうに人差し指で短冊を撫でて、彼女の短冊は完成である】
484 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:19:10.06 ID:Usg9YAE0
>>473

分からないことは、楽しみながら考えるといい
時間は幾らでもあるんだからさ

これでも学者だったからね
定年退職して、君と同じく国から隠居したよ

【タバコを踏み潰す行為や歯ぎしりを興味深そうに見る】
485 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 22:19:44.64 ID:pl1IAoM0
>>468

・・・仕方ない、お猪口一杯くらいなら・・・。
【そういって、まさに電光石火の動作スピードで】
【ゴルフバッグから、日本酒の瓶を取り出し、蓋をふっ飛ばし】
【ぐいっと、一煽り】
【そして】

・・・ヒック。
【突っ込んできたチビベヘモスの一匹一匹を】
【ゆらり、ゆらりと、まるで酔拳の様な動きでかわし】
【そして、一匹残らず、棒を叩き込む】
486 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:20:11.13 ID:25qnykko
【広場】
【茶髪に黒のソフトフェルトハットと左目の眼帯、黒のトレーナーに革のジャケット、黒いジーンズにブーツの少年が短冊を笹につるす】

強き者に強き力
言っておく「かなり強いぜ」
極めつけの Vega Ultair
始まるBattle(Don't stop)Action-ZERO

【そして、その場にしゃがむと祈祷を行うように】

今度こそは…月音ちゃんに『付き合ってくれ』と言えますように…!

デートに誘えますように遊園地にも行けますようにジェットコースターに乗りまくれますように
観覧車に乗ってくつろげますようにコーヒーカップに乗っても気持ち悪くなりませんようにお化け屋敷に言ってもまるで怖がらない
所をアピールできますように祭りにも誘えますように出店を見て回れますように射的でいい所魅せられますように
金魚すくいに興味を示しませんように綿飴とかリンゴ飴とか食べ歩けますように、そしてシメは打ち上げ花火で飾れますように
あ、どうせだから博士に浴衣見つくろってもらうのもアリだなあーふふふふふ…

『…たんてい、キモっ』

【赤い髪のツインテールに毛糸の帽子、ノースリーブの水色のシャツに緑のベストと黒い短パン、黒と紫のニーソックスの少女が冷やかな目でツッコミを入れる】
487 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:20:16.75 ID:qwQAnX6o
>>476

え、え〜・・・

【なんとも言えないような顔をしている】

あ、じゃあ名前は忘れたけど曲自体は覚えてるってパターンですか?
488 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:21:06.71 ID:X4Vgk6c0
>>469
―――素晴らしい!素晴らしいな!!! ロマンの塊だよ!合体攻撃…!
最高だ…ああ、こんな最高な気分は蒼女さんに抱きついて眠れた夜以来だねぇッッ!!!

【それ、昨日の夜なんですけど…】
【とにかく、その強烈な破壊力と、長ったらしいシークエンス、むちゃくちゃな合体、全てが少女の心を揺れ動かしたようで】
【ちなみに、合体のせいで体も揺れ動いてるけど、転ぶということは無かった】

………って、まだ口が生きてるぅ?しかもこのあたりの地質を無視したのが飛んでくるねぇ…!
―――あれを潰すには…これか!?

【まだ痛みが走り続ける脚と、敵の最終攻撃を見て、顔をしかめながらも】
【近くにある「投石機」に、「爆弾」を急いで装填し、ついでに織守氏のフィギュアをおもむろに動かす】
【着々と上昇し、ついにその残酷な牙を地上に、砦に向ける、鋼鉄の様な「土」】

―――全力・全壊!あたしと砲台の、ツインマキシマムだぁぁーっ!!
【ギリギリのタイミングで、まず放たれたのは、巨大な大砲の弾。おそらく、「土」のど
れか一つに命中し、爆発を起こしてその多くを吹き飛ばす】

【次に、少女はブブゼラを吹き、音に乗せて放ち、ある空中点で開放する】
【―――その中身は、強力な水の魔翌力と、電気の魔翌力】
【空の激流、まさしくこの日に相応しい「天の川」が土を溶かしながら遠くに押し流し、電気が流れ行き、それぞれの塊を破砕していく】

……ごめん、まだ知らぬ可愛い女の子!
【そして、何故か悲痛な表情で構えたのは、例の等身大フィギュア】
【残った攻撃の嵐を、超合金の力で防ぐ壁にしようとする】

489 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:21:44.93 ID:0vAK1dw0
>>480

そんなことぐらいおみとおしじゃ〜!
【そう言うと剣を盾のようにして爪を受け止め・・】

うぉりゃ〜〜!
【爪を受け止めたまま剣を大きく振り青年を投げ飛ばそうとする】   
490 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:22:03.24 ID:lFGugFIo
>>478
…………………

……………願って、叶った事は無い

【男が立ち去ってから、何処か手の届かない場所に居る者への恨み事を漏らし】
【指先が赤く染まった右手と、全体が血に濡れた左手を見比べる】
【強く手を振って滴る血を飛ばし、それでもまだ残る赤】


……………汚い


【両手を、強くベンチの背に叩きつける】
【皮膚が裂け、また血が滲みだして赤が増して行く中】

【街の外の方角へ、ゆらゆらと歩き始めた】

/お疲れさまでしたー
491 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:22:54.97 ID:uRNheNk0
>>487
だって一年くらい前に一回調べただけで後は見ることもなかったし…

【だんだん語尾が小さくなる】

そーゆーこと
492 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:23:13.56 ID:DsFix9Mo
>>469

……。

【急いで両手の糸を機械人形に接続し直し─────】
【ばさっと翼を開き、機械人形は主(と等身大人形)を抱えて、半ば飛び出すように飛翔する】

ふっ………こいつは……ネーミングはともかく、
中々だ、合体するコンセプトも嫌いじゃない。

だが─────────────…。

【「こんなものがあるなら、誰か、最初から使え」と、無粋過ぎる言葉を胸に秘め、着地する】

………ん?

【と、咄嗟に持ってきてしまった等身大人形に首を傾げ──────────────】
【降り注ぐ凶器の雨に対し、さらに咄嗟的に指を引くと──機械人形は<1/1貴宝院織守フィギュア>を盾にしてしまう!】
【  な ん て こ と を ! 】

………やれることはやった、後は任せるか。

【と、機械人形と、フィギュアを盾にしながら、どっさりと座り込む】
【機械人形は羽によって盾のようなモノを形成しつつ、雨をはじいていく】
493 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:25:48.86 ID:C.Ptk6DO
>>489
【剣を振られた事で後方へと弾かれるように吹き飛ぶ…が】

あっめぇんだよおおおおおおおおおぉぉぉぉ!!!!
【なんと、すぐさま空中に『着地』して】
【再び男に飛び込み、剣を振った隙を狙って右手の爪を突き出す】
494 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:26:11.61 ID:eRry/2oo
>>475

(まともに理由まで言ってくれたのは何人目かな・・・)

・・・・成程、ありがとう
確りした意見は賛成でも否定でも励みになるよ
まったく機関員が皆君みたいに良い子なら助かるんだが・・・

【その答え――「YES」という文字と共に少女の名とナンバーがカードに印字される】
【これによって合計は十八人、残りの枠は二名となり】

それと君に一つ、余り俺に期待するのはオススメしないよ?
あくまで俺は一人間であって特別頭も良くなけりゃ力も圧倒的な程じゃないからさ

・・・・・・まあ、出来るだけ応えるようにはするが

【彼は以前同様の質問をして二人の議員に断られた試しがある】
【そのどちらも「NO」の理由は「力を示せていない」事で】
【一見謙遜に取れそうな言葉は自信の無さを滲ませていた】

【兎も角、質問を終わらせると彼はカードをコートのポケットに放り込んで】
【手元に新しく一枚の紙を作り出す】
495 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:26:18.62 ID:hhuj.6SO
>>486
【隣で全身に刃物を身につけた青年が携帯電話を取り出した】
とぅるるるる…………あ、病院ですか?黄色い救急車一台お願いします、場所ですか?え〜と……………
496 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:26:39.36 ID:qwQAnX6o
>>491

へぇー・・・
でもなんかいい感じの曲ですね!

【曲名が知れなかったのが残念そう】

/ごめんなさいっマッハでお風呂はいってきます!
497 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:28:17.24 ID:MGEPhyA0
>>484
学者か…そいつは随分大層なお役人だったみてーで…。
俺は言うまでも無いだろうが、あんたはどこの国の出身なんだよ…?

【未だに暗さはやや残っているが、それでも必死にそれを払おうとするかのように質問する】
【男がここに住んでいる事を考えれば、出身地は自然とここである、そう推測出来るはずだ】

ああ、あとこれ。あんたの香りからして好きだと思うんだが〜…。
―――爺さん、一杯やるか…?

【体の下からビール缶を取り出す】
【枕と布団の代わりにしていたのだろう、正直礼儀は成ってないが…】
498 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:28:26.07 ID:MaYbGAIo
>>483

あ、あぅ。。
で、でもでも、私よりも、貴女様の方がかわいらしい、ですわ、よ?
お身体の方も……、。。

【そこまで言いかけて、自分の胸に視線を落とす】
【すとーん、という効果音が入りそうなほどの、自分の胸】
【そしてかくんと項垂れて小さくため息をつき】

私は……広いお庭でたくさん本を読んでみたい、です、わ。。
3時になったら紅茶とお菓子をいただいたり、ふかふかのベッドで寝たり、など

【彼女の夢を聞き、此方もまた自分の夢を口に出してみる】
【ちょっぴり控えめでどこか儚さを感じるその夢もまた、相手のそれとは反対のモノで】
【──だが、相手が短冊を撫でるのを見て、自分の短冊がまだ真っ白な事に気づいたのだろう】
【躊躇するかのようにペンを口元に当てていたが、やがて意を決したようにさらさらと何かを書き始める】
499 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:30:34.06 ID:uRNheNk0
>>496
そうだね
でも全く関係ない物を探してる途中出てきて焦ったときもあったなぁ

【昔の思い出も暴露】
500 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:30:39.23 ID:25qnykko
>>495

――――――――――つぇいッ!!

【彼の行動はすさまじかった】
【突如、その祈祷を終えたかと思ったらすぐさまホルスターから拳銃を引き抜き】
【相も変わらずの唯一の長所『早撃ち』を見せつけるかの如く、相手が言い終わるよりも早く携帯電話のみを『打撃弾』で撃ち、手からはたき落そうとする】

『あぶな――――い!!ロ―――――レ――――ンス!!!』

【少女が叫ぶ、危険だ!と】
501 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:30:50.33 ID:JigdGdYo
>>468>>469

く……の…やろう……
【衝撃に張り合おうと腕に力を込める、が】
【耐久値の限界かプツッと腕の皮膚の一部が張り裂け】

(無理――――なら)
【対抗するように正面から構えていた槍を斜めに向け力のベクトルをズラそうと試み】

くっ……ギィ……
【奥歯を食いしばり筋繊維を壊しながらも両腕から伝わる力に耐え】

ウラァアア゛!!!
【凌ぎきった後、飛来する凶器達を弾き飛ばし】
【その両足で地面を削りながらベヘモスの頭の下に潜りこみ】

大山鳴動――――
【その言葉と共に槍の刃も熱量を宿した回転を始め】
【丁度ベヘモスの喉の辺りを通り過ぎる瞬間】

穿針破砕ッ――――!!
【自身の拳を撃鉄代わりに槍の柄を殴り】
【槍を喉元に射出する】
502 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:31:06.80 ID:uRNheNk0
>>499
/追記
/了解なのです
503 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:31:40.15 ID:0vAK1dw0
>>493

はっや〜!やばい!
【たたっ斬って半分になった自販機をつかみ】

アタッ〜ク!もういっちょ〜!
【一個目を投げた後、続けて二個目も青年に向かって投げつける】
504 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:33:13.98 ID:Usg9YAE0
>>497

五・六年程度だったけどね

え〜確かどこだっけな
氷の国辺りだったはず

【思い出すようにしながら答える】

おぉ、いいね
一杯飲ませてもらおう

【嬉しそうに座る】
505 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:34:08.24 ID:iufOKwSO
【大通り】
願いが多過ぎるのは、余り良くないらしいね。

【一つの人影が、ゆっくりと歩いている】
【否、正しくは、二つの人影が重なっている】

まあ、ぼくが言えたモンじゃあないんだけども。

【一つは、好き勝手に跳ねた蒼い髪を後ろで束ねており、首には赤褐色のマフラー、五つ葉のクローバーが彫刻された蒼い腕時計を左腕に付け、セピアカラーのスーツを着た青年】
【なんと、持参したらしき「マイ笹」に文字通り無数の短冊を吊している】

『うっひゃあ! セピアったら欲張りだね!!』

【それに重なる……正しくは頭に乗っている影は、前髪をぱっつんにしたセミロングの青白い髪、メカメカしいデザインの、蒼地に白の模様が入ったスーツとスカートを着て、背中にメカメカしい白い鞄を背負った幼女型機械人形】
【こちらは、慎ましやかに普通の短冊を一枚だけ持っている】
506 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:35:08.54 ID:TOhb5wAO
>>479
/はいはい、舞台裏に集中していて気づきませんでしたなのです
/再開できますなのですよ
507 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:35:17.48 ID:g0aB8Z6o
【公園】


【ザー】


【公園の中央にある噴水が暑い夜を涼やかにする】
【その噴水の中にまるで「俺のものだ!」と言わんばかりに服を着たまま入っている人物が一人】
【そして、ぽつりと一言】


あつい


【そう、呟いた人物の容姿は赤みがかかった黒のコートとズボン、白いタンクトップの服装、
   髪はほぼ脱色されているが元の色の金色が僅かに残っているので白金色で、長さは肩まである】
【噴水の中には白鞘の70cmほどある居合刀が彼女の側に有る】
508 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:36:22.29 ID:sEfsE0o0
>>498
わ、私はそんな、〜〜……?

【彼女が自分の胸に視線を落とすのを不思議そうに見る。持つ者の余裕?である】
【褒められるのは苦手なのか、先の少女と同じように頬を朱に染めた】

ふぅん、……やっぱり、勤勉ですわねぇ。
其れも優雅で、素晴らしい事だと思いますわ!

【にこりと微笑み、儚い願いを確りと肯定した】
【……彼女が筆を走らせ始めると、ひょいと覗き込んだ】
509 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:36:42.72 ID:PmJs6sAO
>>494
質問に答えただけですよ、ありがとう、なんて言われるような事はしてませんよっ。

【良い子、と言われたのが嬉しかったのか、僅かに照れ、其れを隠すように笑った】

何を言ってるんですか、私は『人間』だから期待するんですよっ。
議員は、機関員を束ね、動かす立場の者でしょう。
だったら強過ぎる人よりも、賢過ぎる人よりも、何よりも『人間らしい』貴方が、議員になるべきです。
そうすれば、私達機関員も、機関の影響下にある人達も、きっと、幸せになれますから!着いて行きたいと、思えますからっ!

【万軍を打ち倒す力より、天より授かった叡智より、大切なのは、人間らしさ】
【この少女は、そう思っている】
【力のあまり、知恵のあまり、『一般人』の気持ちが解らなくなった人間よりも、シェンのような、悩み、考える、人間の方が、議員に向いていると】
【そう、信じている】
510 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga !red_res]:2010/07/07(水) 22:37:01.30 ID:VwwqyHMo
>>481
【ヴァルトスラットによる、隕石の如き強大な一撃が後頭部を撃ち貫き――】

>>485
【蒼女の流麗な動きにより】
【地上に降りていたならば驚異となったであろう幼体の頭部は残らず破砕され――】

>>488
【夜空に輝く天の川は、ベヘモスの足掻きを悉く粉砕し――】

>>492
【展開された盾がベヘモスの降らせる数多の凶器を退け――】

>>501
【裂帛の気合と共に放たれた槍撃は、ベヘモスの喉を致命的なまでに突き破り――】

>>ALL

「――――――――――――――――――――――!!」

【べヘモスは、甲高い断末魔の悲鳴を天に向かい奏でると】
【其の頭を……地面へとめり込ませた】

【残心、数秒――淡い呼吸を一つ残した後……街を襲う巨獣は永遠に時の刻みを止めた】
【街からは勇者たちへと向け惜しみない歓声が響き渡り、医師を含む町人たちが皆のところに駆け寄ってくる】

【<ベヘモス>……討伐完了】
【尚、盾にされたフィギュアは超合金の恩恵により傷ひとつ無い】
【成功報酬、ドロップアイテムの配布は後ほどギルドから贈られる事となるだろう】

【クエスト……完遂】

/参加者の皆様、お疲れ様でしたー!
/一応クエストは此処迄ですので、此処からは自由行動です!
/お付き合いいただき、本当に有難う御座いました!
511 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:37:02.67 ID:Kup7/Cs0
>>472
おしい!
【力強く一言】

先ほどの質問に答えなどはない。
無論答えなど存在するような質問は俺はしない。

おしいと言うのは、俺の考えに近いと言う意味でのおしいだ。
俺は、正義の反対とは正義であると考える。
間違っていると思わないから人は行動する!それが正義!
間違っていると感じるならば、もともとそれは正義などではない!

【そういいきると、青年はふっと笑い、少女の頭に手を乗っけた】
まぁ、それは俺一人の考えだ。
君は理想は理想と答えたね。短冊の願い事と同じ。
そうだよ、口ではくだけなら理想はたやすいさ。
だが、俺はその理想を実現させたい。
そのための仲間を俺は今集めているんだが・・・
【そういって、青年は少女の頭をワシャワシャと撫でた】

本当ならば、君を仲間に誘うおうと思った。
君はとは何か近しいものを感じから。
服のファッションセンスとか。
【とりあえず、一言多い】
だけど、君はまだ幼い。
魔法少女になりきれちゃうほどにね。
【ハハッと笑いながら言う】
それに、俺の考えに賛同はできなさそうだ。
【そういって、ワシャワシャと髪の毛を撫でる】
【なぜか青年は話しているとき、異様に照れくさそうにしていた】
【実は、自分の理想話をするのははずかしいのか】
【それともその年頃の少女と話すのが苦手なのか】

/ただいまですー。
512 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:37:57.10 ID:hhuj.6SO
>>500
あ、ストーカーの可能性もあるんで警察も……っとぉ!!
【体を後ろに逸らし携帯も同時に回避】
あ、今発砲されました、銃持ってます、はい、撃たれました。
【とまあ散々からかって反応やらある程度堪能したら】
あ、勘違いでした、銃玩具です、知り合いでした〜………と。
【通話終了】
513 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:38:10.14 ID:MGEPhyA0
>>504

ほほう、氷の国…ねぇ〜…。

【そう言うとビールを一杯飲み、老人の目を見つめると】

―――なぁ、爺さん。
爺さんは…自分の住んでた国、好きか?
自分の生まれ育った国―――好きか?

【やや重苦しい剣幕で、そっと答える】
【老人としっかり目を合わせていても、結局瞳に活気が無いことに変わりは無い】
【この男にとって“火の国”そして“炎の国”とは、何なのか―――】
514 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:38:25.01 ID:C.Ptk6DO
>>503
ぬおおぉっ!!?
【一つ目の自販機が爪に刺さり勢いを失い】

ぐあああああぁぁっ!!!!
【二つ目の自販機が続けざまに当たり後方に吹き飛び】
【地面に背中から落ちる】

/そんな事できる程行動スピードが早いのかこっちの動作が遅く感じられるのか…はいいとして
/意表を付かれたり隙ができたりする事はないのかと小一時間
515 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:39:17.56 ID:TOhb5wAO
>>220
そうか…
【俯いて、呟いた】
【立ち上がりふらふらと近寄って行き。しゃがみこんで】

――なら、私を殺して欲しい。
【満面の笑みを向けて告げる】
【純粋なただ一つの願いを】

516 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:39:53.48 ID:NzxUjESO
>>506

/本当に申し訳ない。
ラストは>>220なのでこちらにレスをお願いします
517 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:40:58.43 ID:XYzHM1.o
【公園】

ささーのーはーさーらさら♪
のきばにーゆれるー♪

 「月は昇るし♪」

お星さーまきーらきーら……

 「日はしーずーむー♪」

【『七夕様』と『海』が、同時に歌われている】

………合わせようよー

【ベンチに座っていたTシャツの少女が】
【溜息混じりに】

 「――はーい?」
 「何か仰いましたー?」

【真っ白な水兵服を着た少女へ、声を掛けた】
【腕には≪No.151≫の黒い腕章―――ゆっくりと振り返る】

{わ、わ、ゼノア、急に動いちゃダメ、ですっ}

【彼女に肩車されていた、蜂蜜色ポニテの少女】
【笹の一番高い位置に、短冊を付けようとしていたようだ】
【急に動かれて、バランスを崩す】
【両腕をぶんぶんと振り回し、落ちないように抵抗―――】

 「お、お姉様っ、ちょっ、落ち着いて――」
 「逆に!逆にあぶな!」

【フラついて薮の中へ】
【――結局足が縺れ、盛大に素っ転んだらしい】
【めしゃめしゃめしゃぁっ、と悲しげな笹の断末魔を上がった】
【同じくベンチで一部始終を眺めていた、焦げ茶ローブの少女が】

『――どこに付けたって同じだろ』

【とか突っ込んで、転んだ彼女らの努力は一蹴された】
518 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:42:58.49 ID:Usg9YAE0
>>513

好きかどうか聞かれると困るね
風土としては住みやすいし嫌いではないけど
特別に愛着があるわけでもない
正確には、周辺の山だからどうとも言えない
のが現状だね

じゃあ君はどう何だい?

【自分も服から酒を出して飲みながら聞く】
【どこか今までとは違う寂しそうな目をしているかも知れない】
519 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:43:37.14 ID:qwQAnX6o
>>499
あー、とってもわかります!
大抵そういう時ってそれが邪魔して大事なモノが出てこないんですよね!

【うんうん頷いている】
520 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 22:43:40.88 ID:pl1IAoM0
>>510

ヒィック、あー、終わったんかぁ・・・。
【だらしない顔で、頭部を砕かれたチビベヘモスを一瞥し】

・・・かえるっかぁ。いつまでもここにいちゃあ、置いてかれそーだよとっとっとぉい・・・。
【普段の彼女からは予想もつかない言動と行動】
【ベヘモスの背から、とんとんと降りていく】
521 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:43:47.94 ID:oAaVKjc0
>>507
暑い・・夏用にこの学ラン改造しようか・・

【ボタン全開学ランを着たボサボサ髪の青年が歩いている】

【青年は噴水近くで休憩しようとやってきたが】

なんだあれ

>>507を見て立ち尽くしている】
522 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:44:27.49 ID:NzxUjESO
>>515

・・・・え?
【少年は少女の言葉はに一瞬驚くが】

・・・・
【何か決意し倒れながらもなんとか彼女のその頭に右手を伸ばした】
523 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:44:58.32 ID:ho0onJQo
>>510

【・・・】
【先程の攻撃は確かに強力だ】 【だが、・・・同時に反動も大きな技である・・・いわゆるハイリスクハイリターンって奴だ】
【後頭部にめり込んでいるヴァルトスラット・・・引っこ抜けば分かるだろうが、全体的に酷い怪我である】

【・・・しかし、明日にはそこそこ元気になっているだろう、走りまわってはいないとしても】
【だって・・・スレ補正があるし!】
524 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:45:08.03 ID:WzSnmdQ0
>>517
【暗い青をしたズボン、黒いロングコートを着た、明るい青の髪、整った顔立ちで】
【身長は180cm前半ほど、腰に黒い鞘に入った剣を携えた男が薮の中に居たらしく】

アベシ!
【と、当たってから反射的に身を動かし薮の外へ出てキョロキョロ辺りを見回している】

て、敵か!?何処だ?
【腰に携えた剣の柄に手をかけてる危ない人】
525 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:45:41.18 ID:DsFix9Mo
>>510

……。

【がらがらがらっ!と瓦礫のように積もった雨の中から───】
【機械人形、ラミーデュ、そして──フィギュアが顔を見せる】

……ふっ……終わったか。

【横たわるベヘモスを見て、安堵の声を漏らす】

何とかなるものだな……しかし、丈夫なフィギュアだ。

【まるで、歴戦を共にした仲間を見るような目でフィギュアを見つめ────】

持って帰ってもいいのか…これは…。

【キョロキョロと周囲を見渡しながら】
526 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:45:49.60 ID:ho0onJQo
>>523
/追記、主催者様乙でしたー
527 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:47:15.11 ID:MaYbGAIo
>>508

……、、

【そのままふにふにと服の上から自分の胸を触ってみるも、当然何かが変わるはずも無く】
【もしも彼女が人間であったのなら──もしかしたら大きくなる余地もあったのかもしれないが】
【心音の代わりに聞こえる機械の駆動音が、彼女に「期待」を持たせることすら許させない】
【相手の耳がよければ、或いは彼女からその駆動音が聞こえるかも知れず】

ふふ、こうしてお話するの……、なんだか、楽しいです、わ。。

【ふわりと、同じように少女は微笑み】
【それからまた、短冊の方へと集中する】

【女の子らしい、線の細く丁寧な文字で記された彼女の願い】
【それは──】

【────「ずっとずっと、ジョン様のお傍にいられますように」】

【「恋人になれますように」でも「結婚できますように」などではない】
【切ない恋心が滲む、控えめな願い事であった】
528 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:47:18.85 ID:25qnykko
>>521

…あんた…レオンハルトか

【自慢の早撃ちを避けられたのが面白くないのか…しかし見知った相手なのに気がつき銃を納めて】
【はあ、とため息をついて近づく】

『たんてい、おまえのしりあいか?』
ちょっと昔のヤマに首を突っ込んでた時にね
…ネル・ナハト事件以来じゃねーか?会うのは…元気してたか?

【と、気軽なペースで声をかける】
529 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:48:09.76 ID:0vAK1dw0
>>514

ハァ・・ハァ・・
くそ〜、やば〜いペース配分間違えた・・・
【剣を支えにして立っており、かなりバテているようだ】

(次の攻撃は反応できるか・・・わかんねえな〜)
【剣を盾のように構え次の攻撃に備える】

/あちゃーすいません!
ちょっとやりすぎました・・・
530 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:48:11.81 ID:25qnykko
/>>528>>512でした
531 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:48:18.17 ID:X4Vgk6c0
>>510
……死んだ!殺した…つまり、勝ったのだな…ぁ。
最後は女の子(の形をした何か)に助けてもらった…悲しいが、浪漫ちっくだ…っ

【敵の攻撃を一通り凌ぎ、ベヘモス変異体の壮絶な最期を見届けると、鼓動を少しずつ平常に戻して、息を吐きながら脱力】
【しかし、すぐに立ち上がり、先ほどよりは軽い足取り、軽い痛みを伴って、砦を下りていく】
【ちなみに、この時織守氏のフィギュアについては、あえて無視している。悲惨な状態になっていそうだ、それなら見たくない…と思ったからだ】

おーい、みんな大丈夫か?
(蒼女さんは化け物に乗ってたし、化け物の脚のところですっげー武器持った人が暴れてたし……何か起きていても)

【地上に現れ、周囲を見回す彼女は疲れもあって、一瞬、最悪の想定を心に浮かべるが】
【すぐにその考えを叩き殺し、膝を時折さすりながら歩いていく】
532 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 22:48:28.33 ID:VwwqyHMo
>>525
/お持ち帰りは自由なのです
/等身大フィギュアを抱える姿を町民にガン見される事だけが難点です
533 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:48:40.17 ID:eRry/2oo
>>509

(・・・・考えてなかったな)
(力よりも知恵よりも人間らしさ、か)
(確かに昔から武・智・徳とは言うが・・・・)

【少女――アカリの言葉は本人も予想外な程に深く】
【この一人の人間に重い衝撃を与えていた】
【勿論悪い意味ではなく、良い意味でだが―――】

・・・・そうだね、今まで思いつきもしなかったが

確かにトップに立つ存在は強くあるべきだ
が、必ずしも全員がそうである必要は無いわけか・・・

・・・まったく、君にはお礼を言っても言い切れそうにないな

【困った様に、またどこか嬉しそうに】
【右手で頬を掻きながら「アハハ」、と笑い】
【やがて先ほど作り出した紙を手に笹へと向かって】


534 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:49:20.63 ID:MGEPhyA0
>>518

【老人の目をみつめ、再び目を背けると】

―――少なくとも、嫌いではない。いや、好きだ。

【ならば何故、カノッサの侵略を止めないのか】
【ならば何故、機関と関わろうとしないのか】
【吐いた言葉とは裏腹に、男の雰囲気からは“諦め”のような何かが漂う】
535 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:50:36.71 ID:g0aB8Z6o
>>521

【ザーと噴水の効果音は周囲に冷却効果をもたらすがあくまで気分である】
【実際の気温は熱帯夜とも言えるほどの暑さ。
 気分でそう簡単に乗り越えられるわけが無い】


――――――あつい


【では、直接水を浴びているのに女性は暑い、と口にするのか】
【それは単純に『外に出ると暑くなるから出たくない。ああ、暑いのは嫌だ』の圧縮言語なためである】

【分かる人には分かるだろうが―――まぁ無理な相談だ】


――――あつい


【女性はただ呟く。しかし声は水の音にかき消されよく聞こえない現実】
536 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:50:51.97 ID:JigdGdYo
>>510

――――
【ズズ……とスライディングは停止し】

……ふはあ、マジに疲れたわー
【ベヘモスが生き絶えたのを悟るとグイーっと両腕両足を伸ばし】
【ゴロゴロとその場で転がり始める】

つうか手が痛い、超痛い……うわ大火傷じゃねえかコレ
【転がったまま両の手を広げれば、その掌は焼け焦げ真っ赤な血が滲んでいた】

いやいやそれどころじゃねえよ、回収しなけりゃあいけませんっと
【立ち上がりベヘモスの喉を穿った槍を引き抜き】

っとまだ熱いな……強制排熱っと
【先程まで回転していた槍の側面が八方に割れそして排熱機関が飛び出し】
【その機関の無数の穴から膨大な両の蒸気が噴出される】

――――と?
【血を流しすぎたのか突然グラリと倒れ】
【槍はその手から離れ】

>>531

へいへーい辛うじて生きてますよーっと……
【とは言うが言葉からは元気を感じられなかったり】
537 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 22:51:14.43 ID:c5YgFrg0
>>511
……まあ、そんなに簡単な問題ではないだろう、とは思いましたが。

正義の反対もまた正義、そう言う人も確かに少なくないです。
二つの正しいと思った行動がぶつかり、それが善と悪に分けられているだけだと。
……なら、あくまで一つの質問ですが、そもそも間違っていると感じる行動、これは一体何なのでしょうか?

【ならば、とばかりに問いかける】

【会話ロールでも確定描写に注意、というのは中の人の論】

一人の考えでも、同じ考えを持つ人は少なからずいる。
故に、そういった人同士で結束する……から「義」のぶつかり合いも大きくなるわけで……
ん……

【大人しくワシャワシャと撫でられる】
【撫で心地の良いさらっさらの黒髪である】


…………服には、もう何も言わないでください……

【うつむき加減で】

まあ、……普通の勧誘であれば、九分九厘断っていますけど。
義のぶつけ合いはあまりしたくないんですよ……バイアスがかかるので

【髪が少し乱れる】

【照れくささに気付いているのか気付いていないのか、そこには触れず】

/お帰りなさー
538 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:51:18.83 ID:hhuj.6SO
>>528
名前までちゃんと覚えてたか………意外だな……………ま、そこそこ………
【少女の言葉を聞き】
ん…………そういえばあんた……探偵だったか?
539 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:52:33.71 ID:TOhb5wAO
>>522
ん?
お答えが聞こえないぞ…?
申し上げておくが、大した目的もなく男性に触れられるのはあまり好きではないのだ…
優しさなど、同情など、憐れみなど、私には必要ない。
失礼とは思うが、そんなもの虫酸が走る。

どうなのだ?
私を救ってくれるのだろう?
【それをクスクスと笑いながら立ち上がりつつ避けて】
【楽しげに笑みを投げかける】
540 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:52:53.24 ID:uRNheNk0
>>519
だよねー
なんか思いだそうとしても全く思い出せないよね

【やはり自分の昔起こったことを交える】
541 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:53:17.41 ID:XYzHM1.o
>>524

「いたた……だから危ないと…」

【白い水兵服を着た少女――ゼノアがゆっくりと立ち上がりかけて】

{――静かに、敵≠ナす…!}

「むぎゅぅ――!?」

【蜂蜜ポニテの女の子に、頭を押さえつけられ】
【無理矢理伏せの態勢をとらされる】
【二人とも薮の中に隠れている模様】

あー、ライクー?
良い夜だね、こんばんはー

【Tシャツを着た少女は、ベンチに座ったまま】
【薮から出てきた彼に対して、ひらひらと手を振る】

『………』

【焦げ茶色のローブを着た少女は、フードを目深に被ったまま】
【何も言葉を発さない】
542 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:53:26.36 ID:Usg9YAE0
>>534

好きなら良いじゃあないかね
郷土愛だけが全てではないさ

それとも
他に何か有るのかね?

【少し羨ましそうな目をしている】

/そろそろ落ちないといけないんですが
/この絡みはどうしましょうか?
543 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 22:54:02.85 ID:pl1IAoM0
>>531

よーう、武美ぃ・・・わたしゃ無事だようーっと・・・ヒック。
【ベヘモスの方向から、蒼女がふらふらとおぼつかない足取りで歩いてくる】
【特に、外相は無いようなのだが・・・】
【・・・なぜか、手に一升瓶をもってる】
【しかも、大分中身が減っている】
544 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:55:00.68 ID:lFGugFIo
【川辺】

【一人の少女が、水に手を浸している】
【手を浸したその地点から数センチほど、水が赤く染まって】
【それも、川の流れに薄まって消えている】

…………………落ちない………落ちない……

……………我ながらネタが半端に古い

【黒地に桜の花を散らした小袖、その上に銀糸の鶴が舞う色打掛を羽織った少女】
【小袖の帯には刀が一振り。藍色がかった黒髪は、眉の上と肩でそれぞれ切りそろえられている】

【両手を擦り合わせて、水の中に置いて清めているのだが】
【しかし、左の袖口から血は流れ続けている】
545 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:55:59.72 ID:C.Ptk6DO
>>529
【青年を下敷きにしていた自販機が、瞬時にして更に真っ二つになる】

……グルルルルルルルルルルァァ…!!!
てんめぇ……よくもこの俺様を…!!
【ゆらり、と立ち上がり男を睨みながら、爪を打ち鳴らす】
【恐らくは、自販機をも容易く切り裂いたその爪はかなりの切れ味となっているだろう】

よくも…コケにしてくれやがったなごるぁああああああああああああああああああああああ!!!!!!!
【月に向かって吠える、まるで野獣の様に吠える】
【そして、またも四つん這いになり、そのまま右腕を後方へと振り上げるポーズで男を睨みつける】

ガルルルルルルルルルルルルル!!!!
【その眼光も、お世辞にも人間のようには見えない、野獣の目】
546 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:56:07.01 ID:PmJs6sAO
>>533
議員という偉い立場なら、色々と苦労もあるでしょうし、命を狙われたりするかもしれません。
それに屈さない程度の強さ位は必要かもしれませんが……限度を超えた力は、要らないと、私は思ってるんです。
『力』や『知恵』なら、私達ナンバーズを扱ってくれれば、どうにでも補えるんですからっ。

【とまで言った所で、はっ、と、気まずそうな顔をして】

と、思ってるんですけど、これは私みたいな小娘の意見ですっ。
参考にしていただけたなら、凄く嬉しいですけど、もし不愉快だったなら、戯言だと思って聞き流しちゃって下さいねっ?

【あわあわと慌ててそう言った後、笹に向かったシェンの様子を、じっ、と見つめる】
【彼も、何か願い事をするのかな、と】
547 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:56:51.99 ID:DsFix9Mo
>>523

【羽の生えた機械人形と、それに乗ったラミーデュが飛んできて】

……大丈夫か。

【足を掴んで引っこ抜こうとする】
【全長2.2mでしかも等身大フィギュアを抱えた機械人形がだ、が、なんともいえない威圧感を醸し出している的な】
548 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:57:22.84 ID:7lEsl560
>>527
――〜〜?
……じ、自分の胸を揉んでたら、変態さんと勘違いされますわよ……?

【突然の行動に、寧ろ彼女の方が驚き、僅かに赤面する】
【……持つ者の――余りに無意識すぎる――余裕である】

【機械の精密な音に気付く程――今の彼女は、研ぎ澄まされてはいなかった】

ですわねー。なんだか、こんなにお話するのは久しぶりですわ。
……そうだ。貴方、名前は?
私はアルカナ……、……此れは、大会実況の時の芸名ですわね。
アポロニア。アポロニア=ストレインですわ!

【最近の癖で、つい偽名≠使ってしまうも――……】
【……これだけ話した人に偽名は失礼だ、と。真名を告げて、優雅に一礼した】

……、……――。――ふーん、……?
其の人の事――――。

【何処か嬉しそうに、少女は微笑む。其れは、他人の恋にきゃあきゃあ騒ぐ、普通の女の子の表情で】
【自分の事のように――だが、何処か寂しさを孕んだ――微笑みを、彼女へ向けた】
549 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 22:57:58.42 ID:qwQAnX6o
>>540
喉まではでかかるんですよね・・・
でも結局出てこなかったり・・・

【思い出したように手をぽんと叩き、】

そうだ!
今日は七夕ですけど、貴方は何か短冊に願い事書きました?
550 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:58:12.72 ID:oAaVKjc0
>>535
あ?あついって?

【なんとか女性の声は聞こえたようだ】

でも手元には・・

【青年はポケットを探っていると】
【スプレー缶サイズのボンベに入った「液体窒素」】

・・・・

【青年は少し黙っていたが】

いるか?

【とりあえず聞いてみた】
551 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 22:59:35.05 ID:X4Vgk6c0
>>536
そうか…良かった。
命を懸けてなきゃいけないのは解るけど、実際にだれか死んだら…その、後味が悪いしねぇ。

【一日とはいえど、共に闘った仲間の事は気になる。そういうものだ】
【そして、今度は怪物の死体に近づき、その確認をしようとするが…】

>>543
―――蒼女さん……大丈夫…?

【当然、傷についてのことではない】
【その、異様な雰囲気についてだ】

【しかし、その手の中にあるモノを見て、全てを察し】

――あぁ、酒は怖いなぁ。
しかし、貴女が無事で…良かったよぉ!

【考える必要を失った結果、ともに冷静さを失い、感極まったのか、思わずぎゅっと抱きつく】
【昨日のやり取りで、「乙女」の自分を見せてしまった以上、とことんまで自分の中の悪魔と相乗りするつもりらしい】

552 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:00:06.29 ID:25qnykko
>>538
【帽子をかけ直し、片目だけの顔でレオンハルトを見ながら返す】

…何を今さら
オレはだいぶ前から探偵だよ
【頬をかきながら、そう呟く】

どうした?そんなことを聞くって事は、何か依頼でも?
『おお、たんていにいらいか?』
553 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:01:04.56 ID:ho0onJQo
>>547

・・・うおー
【・・・死んではいないようだ】

・・・・・・ぎゃああああ! あqwwsでrftgyふじこlp;@:「」
【脚を掴まれた瞬間、猛烈な勢いで暴れ始める・・・主に尻尾が、もしかしたらペチンと当たるかもしれない】
【それと同時に、骨の感触がおかしいのを感じるかもしれない】
554 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:03:15.81 ID:Kup7/Cs0
>>537
間違っている行動・・・
そうだな、途中で人言われ間違いだと思ってしまったとき。
誰かに強要されたとき。

もしくは、間違いだとわかっていても曲げられない時・・・
【青年は、少女の頭から手を離した】

義のぶつけ合いは苦手か?君。
【フフッと笑う青年】
実は俺も、こういっては何だが義のぶつけ合いは苦手なんだ。
【無駄に照れくさそうに話しす】

前まで、本と武器に囲まれている生活をしてたから。
あまり人との係わり合いに苦手でね。
できれば、すぐにでも仲間になってくれる頼もしい味方がほしいけどね。
現実は上手くいかないよ。
【そう言って、青年は少女の隣に座った】

まだまだ、俺の理想は遠いさ。遠く、遠い川岸の向こうだよ・・・
【空に手を伸ばし、つかめない星を掴もうとする】
まるで二人を分かつ天の川のように・・・
555 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:04:11.79 ID:0vAK1dw0
>>545

やば〜、ちょ〜やばい、これは死亡フラグバリ3何だけど・・・
【そんなことを呟きながら】

(何か・・何かこの状況を打破する作戦を〜・・・)
【そのとき男の目にあるものが移り込む】
・・あの装甲車両・・・
【それはグラサン三人組が乗った装甲車両。
何かを思いついたのか青年より先に装甲車両に向かって走り出す】
556 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:04:14.96 ID:uRNheNk0
>>549
でも全く関係ないときに思い出したりもするよね

【思い出したようにいう】

今年は書いてないかなー…
笹を用意するお金もないし
557 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:04:42.49 ID:WzSnmdQ0
>>541
む、サージと・・・誰だあれ?・・・(それと俺がさっきまで居た薮に気配が二つ・・・か・・・なんか嫌な甘ったるいような・・・)
【幾ら初対面とはいえこげ茶のローブに対しての反応が少し酷い、気配には鋭いし】
【というかこいつは何で薮に居たんだよ】

まぁしかし、良い夜、か・・・まぁ悪くないな

しかし何だな、もう大分前にて合わせの約束したのに会う度に色々あってそれが果されない
今日もどうやらお祭り気分なようだしな・・・
558 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:04:49.04 ID:MaYbGAIo
>>548

……、、な、なにかで、「自分の胸を揉むと大きくなる」と、読んだ、、、ので。

【そうは言うものの、改めて相手から指摘されると恥ずかしいのだろう】
【彼女も同じように頬を赤らめ】

アポロニア様、ですか。ふふ、よろしくお願いいたしますわ!
私はエルネスティーネ、と申します
よろしければ、エル、と──……
そうお呼びくださいませ

【ワンピースの裾を軽くつまんで僅かに持ち上げ、ちょこんと膝を曲げることで返礼をし】
【少女・エルはふんわりと笑うのであった】
【そして、「今度の大会はアポロニア様を見に行ってみようかしら?」などと冗談めいたことを言い】

え、えっと、、あぅ……。。
あ、アポロニア様には、お好きな方はいらっしゃいませんの?

【自分の恋心を相手に知られたためか、やっぱり頬を朱に染めてしまうエルであったが】
【浮かび上がった恥ずかしさを隠すかのように、相手にそんなことを問いかけた】
559 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:04:54.40 ID:hhuj.6SO
>>552
本当なら……あんまり外部の力を借りる訳にはいかないんだけどな…………背に腹もかえられないか………………………
【急に真面目な顔になって】
……この間脱獄があってな……………私が偶然出会って捕えた奴だったんだが…恐らく無差別に殺人を繰り返してるらしかった……………このままだと被害が増える可能性がある…………
560 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:05:04.28 ID:MGEPhyA0
>>542

―――――。

【しばし黙り込み、顔を上げると】
【この男には似つかわしくない、もの悲しそうな表情を見せ】

悪と戦うってのは無駄だって分かってから、国は好きでも人間はどうでもよくなった。

【そのまま表情を変えず、ただ棒読みにそう言った】

爺さん、あんたにとってこの世界っちゃあ何だ…?
どうしてこうも人間は罪を犯す…?
俺には分からねェ―――殺しても、殺しきらねぇよ…。

【気分を変えるようにビールを飲み干し、缶を木へ投げつける】
【怒っている訳でもなく、悲しんでいる訳でもない】
【何かどうしようもない“理不尽さ”を男は感じている】

/都合が悪ければ切ってしまっても構いません!
/もし大丈夫なら、今週の日曜お昼辺りにどうでしょうか…?
/返信遅くてマジごめんなさい…
561 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:06:01.31 ID:eRry/2oo
>>546

【手に持った紙、もとい即席短冊を笹へと括り付ける】
【場所は先ほどの少女の物よりやや下といったところか】
【書かれた願いは―――この世界の物とは思えない謎の言語で書かれていて】

・・・・「小娘」だなんて言う必要は無いさ
俺と君は年齢もナンバーの大小も関係ない“仲間”、だろう?

それに今の俺には聞き流せるような内容じゃないさ
議員のあるべき姿は無数にあるのかもしれない
だけど、俺の目指す姿は君のお陰で決まったよ

【どこで習ったのか、短冊を吊るした本人には読めるらしく】
【いくらか満足気な表情を短冊から少女に向ける】
562 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:06:23.37 ID:JigdGdYo
>>551

そう簡単に……
【足を伸ばし戻す勢いで起き上がり】

死ぬようには出来てねえんだなコレが
ま、全快には日数掛かるだろうけどな
【排熱が終わりつつある得物を見つめ】

あー、ダリィ帰って寝るしかねえ
(報酬金貰ってもレンタル費用で半分飛ぶとか足元見過ぎだよな……)
【この武器を借りる上で色々あったのだがそれはまた別の話】

お嬢ちゃんは大丈夫……そうだな、と排熱終わったか
【槍は元の鈍色に戻り、突出していた刃も内部に格納され】
【少しだけ触れて熱が本当に無いことを確かめるとそれを持ち上げ担ぎ上げ】

あー糖分が足りない、カロリーカロリー……
【何かぼやきながら歩き出す】
563 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:07:16.44 ID:.7xWDwSO
>>452
……無理…いくない…おとなしく…してて…
【魔翌力をあたえながらナデナデ】

/ただいま
564 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 23:07:49.68 ID:pl1IAoM0
>>551

・・・おおっとぉ?
【抱きつかれ、少しよろめくが】
うふふ、かわいいやつめぇ。
【そのまま頭をかいぐりかいぐり】
【・・・息が酒臭い】
【ちなみに棒と酒瓶は地面に落っこちました】
565 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:07:51.69 ID:DsFix9Mo
>>553

……む。

【ぱっ、と機械人形は手を離す】

(そういえば吹っ飛ばされていたな…この男は………)
(この感じ──────足が折れているか?)

【機械人形は、ふわり、と己の羽を糸のように紡ぎ】
【おかしいと感じていた場所に巻きつけていくだろう、ガッチリ固まって、応急処置だが、ギプスに近い役割を持つ】

(しかし、面白い姿をしている……が、今はそれどころではないか…)

【ペチンと右手にしっぽが当たり、ふむ、と興味深そうに眺めながら】
【直接引くのは無理だと思い、機械人形の右手がジャキーン、みたいな感じになって、ヴァルトスラットの周囲をえぐって、脱出させようとするだる】
566 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:08:19.71 ID:NzxUjESO
>>539

僕は貴女を救います。

―――でも貴女には生きてもらいます。
【この答えを少女は「お前は甘い」の一言で片付けてしまうだろう】
【―――でも彼はそれを百も承知でそれでもこの答えを出した】

【――――何故か?】

/すいません早速ですが飯落ちです。
567 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 23:08:19.05 ID:g0aB8Z6o
>>550

――――

【女性はようやく青年に気付き、おもむろに立ち上がる】
【全身は言うまでもずぶ濡れで、白のタンクトップは肌に張り付き、透けて彼女の肌が見える】

【左手に立ち上がるときに拾った居合刀が手にあり、彼女の身体から僅かに歪な魔力が滲み出ている】
【青年が魔力に敏いならばすぐに気付けるだろう】


喧嘩を売っているのか?


【やや不機嫌そうなのか外気温のせいか。ともあれ微妙に殺意が篭っていることは確か】
【彼女の左頬にある眼の形をした刺青のような模様が青年を射抜くように見ている…そう感じるかもしれない】
568 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:10:37.33 ID:qwQAnX6o
>>556
不思議ですよね
人間の脳って!

【とかいうこいつは人間じゃないけどね!】

じゃあ、書きませんかっ?
ちょうど書こうと思ってたんです
笹は・・・そこら辺に生えてるのでいい・・・・のかな?

【予備用に持っていたと思われる短冊を渡す】
【笹のところは自信なささそうに声が小さくなった】
569 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 23:11:51.54 ID:pl1IAoM0
>>563

・・・はあ。
【ため息一つ】

やれやれ、全世界最強の魔女の名が泣くわー・・・一回死んだくらいで、このざまよ・・・。
【あくまで『自称』であるが】
そこうっさい!
【虚空を指差して叫ぶ。だからメタ発言よしてください】
570 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:12:04.63 ID:X4Vgk6c0
>>564
(……積極的になっている…ッ)
(正直、ここまで人が変わるとは意外なのだが…いや、彼女は昨日「自分から」添い寝を提案したねぇ…)
(つまり…これが、素なのか?)

【妙な事を考えつつ、昨日の夜と同じ快感に体を委ね…と言うと誤解されそうだが、別に昨日二人はネチョって訳ではないのだ】
【ただ、少女が巫女を抱きしめながら寝た、それだけである】
【今の彼女にとっては、酒臭い息も、一升瓶が墜落する音も、厚い友情と、仄かな恋心を燃え立たせる、映画的な演出に過ぎない】
571 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:12:06.67 ID:C.Ptk6DO
>>555
「おい、こっち来たぞ」
『嫌な予感しかしねぇな!!』
[でも逃げたら負けな気がするな!]
「お前ら馬鹿だろ?」
【とかなんとか言いながらグラサン三人組がハンドガンを取り出し男へ一斉発砲】

逃がすかああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!
【後方に跳んだかと思うと、すぐさままた空中に着地する】
【その角度…地面とほぼ平行】
死ぃぃねえええええええええええええええええええええええええ!!!!!!
【そのまま、男に向かって右手の爪を前に突き出しながら飛び出す】
【途中で回転しながら、まるでドリルの様に、貫かんと男に迫る】
【そのスピードは驚異的で、人間の足で逃げおおせる速さではない】
【防御や逃げる事など考えず無難に横に回避した方が一番安全だろうか】
572 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:12:34.42 ID:25qnykko
>>559
『だつごくはんのむさべつさつじんだと…?』

【場の空気が、確かに張り詰めたのを、レオンハルトも感じ取れるはず】
【目の前の少年の片方しかないその目をきっ、と引き締めてメモ帳を取り出す】

…どうしてこう、今の世の中やばいのがうろついてるかね
まあ、とりあえずどこの誰が騒ぎ起こしてるか、教えていただいてもいいかな?金の国の騎士さん

『…マジで!?』
【後ろの少女が動揺してるが、気にするな、とノビタが手で制してくる】
573 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:12:55.23 ID:PmJs6sAO
>>561
……あ。

【呆けるような声を上げた後】

……そう、ですよね、私達は『仲間』ですもんねっ!

【彼の口から出たその言葉に対して、素直に喜びの感情を表す】

私が、貴方の目指す姿に影響を与えてしまって良かったのかな、なんて、つい、考えちゃいますけど。
けれど、少しでも貴方の助けになれたなら、嬉しいです。
なら、これからも、同じ組織の『仲間』として、一緒に頑張りましょうねっ、シェンさん?

【えへへ、と、嬉しそうに笑っている】
【仲間の助けになれたのが、それだけ、嬉しかったのだろう】
574 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:13:13.45 ID:ho0onJQo
>>565

ちくしょー・・・脚が折れるかと思ったぞ・・・ああ、なんか知らんが吐きそう
【それは過去の事なのだが、それは置いておいて・・・】

【巻きつく行為を邪魔するものはおらず、脚へ巻き付かれてゆき】
【周りがえぐられたことによって、自然と・・・まるで"こしあん"のようにベヘモスから出てくる、いろんな意味で血塗れな彼】

・・・おお、糞痛い脚へ応急処置してくれたのか・・・ありがとうよ
575 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:13:34.80 ID:5/.tEtg0
>>558
そ、そうなんですの?
初めて知りましたわー……。

【何と無しに、自分の胸に手を伸ばしかけ――途中で止める】
【やはり彼女は博識だ、と。おかしな方向ではあるが、其の認識を強めた】

エル、ですのね。宜しくお願いしますわ!
これからの大会やエキシビジョンでも、実況をやらせて頂くつもりですの。

【――許可も何も取っていない、自分勝手な宣言ではある】
【だが、彼女の性格から云って――やると言ったらやる≠フだろう】

うー、ん。私には……、……いません、わね。
いま一つ――好き≠チてどういうことか、分かりませんの。

【ふふ、と。此れまでとは色の違う、受け流すかのような微笑みを】
【……恐らく、彼女が僅か見せた寂しさ≠ヘ、此れが原因なのだろう】
576 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:14:11.78 ID:ho0onJQo
>>574
/訂正
/4行目は【糸のようなそれを巻きつかせる〜】に訂正
577 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:14:30.06 ID:oAaVKjc0
>>567
いやいや、冗談だよ

【若干苦笑い】

【女性が居合刀を手にしても一切動揺してない・・それだけの余裕があるのか】
【パッと見ても青年が武器を持ってようには見えない】

そんなに暑かったら、アイスでも買えば?


578 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:15:49.62 ID:Usg9YAE0
>>560

本当にどうでもいいと思っているのかい?

【悲しそうに相手の目を見ながら言う】

私にとってこの世界は私の一部だよ
私を超えた存在でもなく私よりも下等な存在ではない

それに全く世界を変える術がないわけでもない
ある程度の運と汚名を恐れない心が必要だけどね

【何か考えているような表情で男を見つめている】

/いえ、こちらこそ日曜日は多分何事もなければ大丈夫です
/こちらこそ色々とお手間をかけてすいません
/では、本日はこれで落ちさせていただきます
579 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 23:15:54.13 ID:c5YgFrg0
>>554
……聞いているのは「時」ではなく、「何であるか」ですね。
……まあ、大体言いたいことはわかりましたけど。

苦手……というより、嫌いなんでしょう。きっと。

【まるで他人事のように自分のことを】

人と関わるのは……よく、分からないんですよね。
よく、家族愛だとか、兄弟愛だとかそういうの、あるじゃないですか。
……まったく、分からないんですよね……。分かるのは友情とかだけです。
ただ……必死になって探せば、いつかは見つかると思いますよ?
独り立ちしているようで、実は何処かから支えられてるものですから、人は。

【慰めのつもりなのだろうか】

まあ、「平和」ですからね……甘い理想ですよ。
ですが……分かれたものが一つ場所に集まるようなこともあるでしょう。七夕の今日のように。
580 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:16:29.95 ID:.7xWDwSO
>>569
……自称……なんだ……
【コイツ…【】内を読みやがった!?】

……だって…カオス…だもん……
【返事した!?】

……よしよし……
【そして魔女を慰めようとナデナデ】
581 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:17:44.12 ID:XYzHM1.o
>>557

【直接問われなかったので、誰なのか分からない彼女は】
【身動き一つせずに、人形のように、ただジーっと座っている】

そうだね、確か5月だったかな
それ以降に共闘して、お互いの実力は認識出来た気がするよ

【ふふ、と微笑んで】
【ベンチから少し、身を乗り出す】

……クルセリア=フラットに殺されかけたとき
あなたに助けられた
それで、実力の差が顕著に現れた

私は、まだまだ弱い
あなたと対等に剣が振れるのは、いつになるかな

本当の手合わせは、まだまだ先になりそう

【じっと、彼の剣を見つつ、そう言った】
【サージは今宵も能力を失っているのか、帯刀していない】
582 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:18:44.00 ID:DsFix9Mo
>>574

もう折れているんじゃないか……。

む………。

【血の匂いやらで、思わず鼻を摘む】
【ついでに、人形ともども、一歩後退する、えんがちょ!】

……気にするな。
気にしなくていいから……俺に近づくな……。

【ひでぇ!】

大丈夫か、脚以外もケガをしていたら言え。
一人で帰れるか?…共闘した仲だ、それに俺は後方から安全に攻撃していた身分だからな、厳しいなら何とかして送っていくが……。
583 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:19:23.66 ID:Kup7/Cs0
>>579
【まじめな顔をして聞いていた青年】
【少女が話し終えた後、ベンチに深く寄りかかった。そのすぐ後】

くッ・・・くくっ・・・・・・あーっはっはっはっ!!!!!!!!
【急に大笑いを始める青年】
584 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 23:20:07.21 ID:pl1IAoM0
>>570

うふふふふ〜。
【撫で続ける】
【そして、なにを思ったか地面に落ちた酒瓶を拾い上げると】
ほれ、呑むか?
【あろうことか、勧めはじめる】
【ちなみに、こいつの直飲みの酒瓶】
585 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:20:25.15 ID:uRNheNk0
>>568
そうだよねー

【何かを考えるようにしていたが】

じゃあ書こうかな

【そう言い隠すことなく書いた内容は】
【「おひねりの量が増えますように」という現実的な物だった】
586 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:20:41.03 ID:g0aB8Z6o
>>577

【反応なし、魔翌力を使って戦うタイプじゃない、動揺もさしてなし】
【獲物は見えないが―――戦いはある程度慣れている、と言う事かな】



金をかけて得る喜びと金をかけないで得られる喜び、どっちが良い?

【頭の中に居る冷静な彼女が青年の反応を見てそう考える。
 戦う必要はなし、と判断したのか再び噴水の中へと入る】
【ただ、顔は青年のほうを向いたままで、青年にも聞こえるようにある程度声を強めにして応答する】
587 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:21:52.54 ID:hhuj.6SO
>>572
それが……出どころはさっぱり分からん………尋問にも無言……痛覚が無さそうなもんで拷問も出来なかった………
分かるのは、実験と称して殺人を行っていること……
容姿は…銀の長髪に赤いリボン、赤い目……服装はどこかの女学生みたいなブレザーとスカートだが……
服はいくらでも変えられるしな。
……身長は低いな、少女と言っていい歳だ…………

588 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:21:58.36 ID:eRry/2oo
>>573

ああ、俺で良ければ『仲間』として一緒に・・・・
―――改めてよろしくね、アカリ

【相手の笑顔に先ほど同じく頷いて】

実を言うと悩んでたんだ、ここ数ヶ月色々とあってね
今思えば何とも馬鹿馬鹿しいが・・・・・
君のお陰で救われた心地だよ、今度ご飯でも奢らせて欲しい位さ

【実際、彼の表情は笑顔であること以上に“明るい”】
【少女と出会った時が曇天とすれば、今は快晴といった具合か】

・・・・さて、こうして楽しく話をするのも良いがそろそろ仕事に行かないと
少し水の国支部に用事があるんだが、君はどうする?
589 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 23:22:29.75 ID:c5YgFrg0
>>583
……「Γ」

【少女の右手に鎌が精製され】
【それを笑い始めた青年の喉元に突きつけようと振るう】

……何か可笑しいことでも、言いましたか私?

【目が完全に据わっている】
590 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:24:24.88 ID:MaYbGAIo
>>575

私も……、、初めてそれを知ったときには驚きましたけれど、ね

【ふふ、と恥ずかしそうに笑う】
【どうして彼女がそのようなことを調べたのかというと──】
【とある人物に「ぺったんまぐろ」という不名誉極まりないあだ名を賜ってしまったからに他ならないのだが】
【きっとそれは、知らなくてもいいことだろう】

そ、そうなのです、か
アポロニア様が実況されている中で戦ってみるというのも──素敵かもしれませんわね。。

【大体彼女の性格をつかめてきたエルは、そんなことを言って微笑んだ】
【ぱっと見では戦闘におよそ縁のなさそうな人間ではあるが──?】

あぅ、そうなのです、か……

【彼女の其の言葉を聞き、うぅんと唇に手を当てるエル】
【そして、自分がなぜ「彼」を好きになったのか。その経緯を考え──】

ずっとずっと、誰かの傍にいたくて。その方のことを考えると苦しくなる──
きっとそれが、恋なのだと思います。

……「かなしい」という書き方には、「悲しい」「哀しい」以外に──「愛しい」というものがあったのをご存知、ですか?
その由来は、相手を愛しいと思う気持ちが、泣きたくなる様な哀しさとよく似ているから、らしいのです。

【──今もちりりと胸を焦がす小さな炎を抱きながら】
【短冊の文字に指を這わせつつ彼女はそう言った】
591 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:25:24.37 ID:ho0onJQo
>>582

うるせー・・・俺が折れてないと言ったら折れてないんだよ!・・・多分
【完全に折れているのだが・・・】

【本人の血に加えてベヘモス臭が半端ない、ヤバイ】
俺は一歩も動いてないぞー・・・あんまり動けないけどさ
・・・だが気にする

そうか・・・なら、何故か踏まれなかったあの自転車・・・
そこまで送ってって欲しいぜ――呼出機能はまだ無いもんでな
そいつに乗りさえすれば、家にも病院にも行ける。ついでにポテチも食える
【そう言い、プルプルと右手でその方向を指さす】
592 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:25:59.93 ID:X4Vgk6c0
>>584
………あはは、んふふふふ…。

【快感に震えながら、目を閉じ、体を重ねる】
【あぁ…思わず、こんな声を、温い吐息とともに、吐きだして】

…えっっ……ハタチの誕生日まで、あと2カ月…
【勧められると、一瞬唐突な行為に驚いてから、「19歳」という自分の年齢を考え】
【彼女の誕生日は9月13日、Genzitsu世界における藤原不比等とかの命日】
【あと、ある作品のファンにとっては「9,1,3」の並びが重要らしいが…そんなメタ話はともかく】

…あと、2ヶ月か。よし…飲ませてよ。
【彼女は、これまで聖都の法律に従い飲まなかった「酒」というものへの興味を勿論持っていたが】
【―――最大の関心事は「蒼女との間接キス」であることは、想像に難くない】
593 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:26:15.95 ID:Kup7/Cs0
>>589
なぁ、君・・・いや、リライズちゃん。
年、いくつだい?あと、それがリライズちゃんの能力かい?
【鎌を首に突きつけられているにもかかわらず、平然としている青年】
【むしろ、何かを理解したのか、好奇心旺盛な目をしていた】
594 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 23:26:25.06 ID:pl1IAoM0
>>580

【読んだ・・・だと・・・】
【サバト・・・恐ろしい子・・・】

最近さぁ・・・なんか魔女っぽくない気がするのよねー。
これじゃ魔女のコスプレだって言われても仕方ないしさー・・・。
あ、箒は持ってないよ?だってあれ、股が痛くなりそうじゃん。
【なんか愚痴こぼし始めた】
【聞かれてないことまで言い始める始末】
あーもう、情けないったらあーりゃしない。アルギのやつはなんかすごい活躍してるくせにさぁ・・・。
なんかありがたい話までしちゃったりだとかさあ・・・なにあれ、説法って言うの?なに偉ぶってんのよ・・・死竜の癖して・・・。
【そいつが死竜ならこいつは死魔女である】
【どんどんテンション下がってく】
【どっちが保護者かわかりゃしない】
595 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:27:50.34 ID:oAaVKjc0
>>586
噴水の中に入っても暑いって言ってるようじゃ喜びとは言わないような気もするが・・・

【腕を組みながら言う】

それよりあんた、普通に噴水に入ってるがまわりの目線は気にしないのか?

【少人数だが、女性の様子を見てる野次馬もいる】
596 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:28:13.39 ID:qwQAnX6o
>>585

私は何にしようかな〜

・・・むー・・・

【自分からいったもののしばらく悩み、】
【きゆうにスラスラ書き始めた】
【「お家に帰れますように」】
597 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:28:15.53 ID:WzSnmdQ0
>>581
うーん・・・(しかし、何処かで聞いた様な見た目のような・・・)
【ちなみにどうでも良いが薮の中の二人が現われたら危険である】
【機関員にテロリスト?・・・テロリはともかく以前色々あったことは言うまでも無いよね。機関みたいに悪に反応しやすいから】

・・・
【冷や汗が一つ】
すまねぇ・・・俺戦ってばかりだから何処で共闘したか良く覚えてないんだ・・・
【少しばつの悪そうな表情】

いやいや待て待て、俺があの時やったのはその場に現われた時の飛び蹴りと剣を抜いて剣先を相手に向けただけ
まぁ退くなら今は何もしないって言ったらそれですぐ退いたしな。それで実力の差が云々ってのは早計過ぎるだろ。
まともに戦って優勢になっていたと仮定してもその時はサージと戦って相手にも少なからず疲労があったろうし
【両掌を前に突き出して無い無いと言ってる】
【謙虚とか思っちゃいけない。この男は真面目にあの状況を分析してのことだ】

それに手合わせって訓練と言う意味も無いわけじゃない。弱いと思ったら修行の一環としてでも良いから一度戦ってみたいと思っている
戦場で顔を合わしたことは何度かあるのは覚えてるしな。水の国、櫻が夜行襲撃とか、新大陸の調査とか
【でも共闘した時のことは覚えてないんだすね】
598 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:28:45.32 ID:0vAK1dw0
>>571

ハ、ハンドガン!?って後ろからはもっとやばいのが来てんだけど〜!!
【ハァハァと息を切らしながら】

挟み撃ち〜・・よこだ〜〜〜!
【最後の力を振り絞り横へおもいっきりジャンプする】 
599 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 23:28:47.00 ID:c5YgFrg0
>>593
……質問しているのはこっちです。
義のぶつけ合いは嫌いですが……この行動、正しいとも間違ってるとも思っていません。

【「質問に答えてくれるのなら、こちらも答えましょう」と告げ】
【更に鎌を、首に触れる辺りまで動かす】
600 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:30:09.79 ID:25qnykko
>>587
【メモをさらさら、と音を立てて取り始める】

銀の長髪に赤いリボン、赤い目ね……で、一応服装はどこかの女学生みたいなブレザーとスカート…
だいたいわかった、とりあえずこの情報はここにメモっておく

【そしてメモをしまって】

…そうだ、あんたも七夕なんだ…何か願い事していけばどうだい?
オレはもうやった…うん、ものすごくやった

『ああ、ものすごかったな…』
601 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:31:01.53 ID:.7xWDwSO
>>594
……貴女は……魔女…
【撫でるのをやめ、クルクル回り】

……誰が…なんと…言おうと……優しくって……負けず嫌いな…良い魔女……
【クルクル回るのをやめ彼女にビシッと指差し】

……私は……そう思う……
602 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:31:22.49 ID:TOhb5wAO
>>566
話しにならない。
それはあなたが勝手に決める事ではないのだ…

残念で仕方ない…


これで私はあなたに興味を無くしてしまった。
【わかっていたかの様に、すんなりとその言葉を聞い入れて大袈裟に落胆してみせ】
【不意に凍りつく様な冷たい瞳で見下し】

しかし、あなたはお優しい方だとわかった。
見ず知らずの私を救うだなんて、本当に素晴らしいお人だ!!
それか――身の程をわきまえないただの偽善者か…

兎に角…今回はあなたを見逃す。
今の私なら見境無くこの拳を振るっているはずなのだが…
あなたの優しさに惚れ惚れしたのだ!
【張り付いた笑顔を向けて】
603 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:31:34.48 ID:DsFix9Mo
>>591

………そういう、ものなのか。
(この姿だからな、人間とは体の構造が違うのかもしれない)

【真にウケちゃったよ!】

【ラミーデュは少し離れ───機械人形を操作する】
【機械人形は、ヴァルトスラットを赤子を抱くように丁寧に抱き上げ、歩き出すだろう】

────あれか、確かに、よく無事だったものだ。
呼び出し機能は=H普通の自転車ではないようだな、興味深い。
しかし、その脚で自転車をこげるのか、ポテチ……塩分はやめておけ、傷に染みるぞ。

(帰ったら、パーツをバラして洗浄だな……匂いが取れれば良いが……新しいパーツも考えてみるか)

【う〜ん、と首を捻りながら】
604 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:31:49.54 ID:PmJs6sAO
>>588
ええ、此方こそ、宜しくお願いしますねっ。

【変わらない、にこにことした笑顔】
【決して作り物なんかではない笑顔を、シェンに向けながら、会話を続ける】

私が貴方の助けになれたなら、私も嬉しいですよっ。
仲間を助けられる、仲間の支えになってあげられる、そんな人間になるのも、私の目標の一つですからねっ!

……何だか、良い笑顔になりましたねっ?

【シェンの笑顔を見て、少女の笑みは、更に明るくなる】

水の国支部、ですか。
行った事が無い場所なので、一度訪れてみたいとは思ってます。
其処まで、ご一緒して良いですか?
605 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:32:21.76 ID:uRNheNk0
>>596
よし、後はタダで笹を調達するだけだね

【書き終わったのを見てそう言う】
【わざわざタダでを強調するくらい金に困ってるらしい】
【これは余談だが中身は見ていない】
606 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:32:35.14 ID:hhuj.6SO
>>600
ん、能力と武装についてはいらないか?


あと、黄色い救急車はいらないか?危ない顔してたぞ?
607 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:32:57.08 ID:3wJZTrU0
>>590
へぇ、……。

【自分の胸に視線を落とし――この時ばかりは、多少胸があった事に感謝したと、云う】
【……不名誉な渾名に関しては、当然計り知り得る所では無く】

ふふ、そうなったら精一杯盛り上げられるように――……。
……って、エルは戦ったりするんですの?

【矢張り、其の部分は引っ掛かるのだろう――当然だ、あれほど奥手≠ニいう印象を持っていたのだから】
【彼女へと、真っ直ぐ――決して責めるような其れでは無い――視線を向けて、そう問うた】

傍に、いたくて。考えると、苦しくて。愛しくて、悲しくて――……。

――……きっと、そんな風に苦しめるのは、素敵な事なんでしょうね。

【空虚で痴騃な少女の胸には、僅かな歪みのみが残るのみで】
【短冊を弱弱しく握りながら、珍しく何処か自嘲めいた言葉を呟いた】
608 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:33:16.71 ID:g0aB8Z6o
>>595

折角冷たく、気持ち良いと思っている途中で外に出て暑い、と思いたいか?
思いたくないのが普通なはずだ。つまりそういうことだ

【あつい、と口にしているのはそういうことだ、と言っているのだがかなり分かり難いような気もする】
【ともあれ出たくない、と言うのが本音である】

居る事にはとっくに気付いている
見たい奴は好きなだけ見れば良いだろう?

【この女には羞恥心らしい羞恥心が存在しない】
【以前、異性の前で堂々と上半身裸になった事もあるほどに。ある意味欠陥人間である】
609 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:36:05.37 ID:C.Ptk6DO
>>598
【男が身をかわした事で、弾丸のように真っ直ぐに青年が向かう先は…】

[…あ、やべ]
『…またかよ』
「…やれやれだぜ」
【ズガアァァン!!】
【青年の攻撃が装甲車を貫き、そのまま建物の壁をぶち抜いて姿が見えなくなる】

「…お前ら、準備は出来てるか?」
【そして、貫かれた装甲車は…盛大に爆発】

「『[覚えてろよおおおぉぉぉ!!!!]』」
【お決まりの台詞を言いながら、グラサン三人組はギャグ漫画の様に吹っ飛んで行った】

【後に残るは、一時の静寂】
【しかしそれは嵐が過ぎた後のそれではない…まだ一つ、巨大な嵐が残っている事を忘れてはならない】
610 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:37:43.85 ID:ho0onJQo
>>603

思い込み、大事
【彼は、鎧を解除する――何故ならば、先程の状態は鎧が重いからである】

まあ・・・特注さ
戦闘中に使えるような機能はないけど、無駄に多機能だ。どうでも良い機能まである
・・・そもそもポテチ食えねえな・・・やめておくか
ああ、そうだ・・・自転車に座らせてくれれば、結構何とかなるとおもう
611 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:38:10.95 ID:Kup7/Cs0
>>599
いやいや、世界は広いなと思ってね。
まさか、こんな少女に諭されるとはね。
【そう言うと、青年は首に突きつけられて鎌の刃の部分をおもいっきり握り、引き離した】
【もちろん、握ったことで手からは血が出ている】

これだから・・・人ってのは凄いよな。
年齢を聞いたのは、リライズちゃんが俺よりも年齢がしたかどうか知りたかっただけさ。
能力はついでだ。
【にこやかに笑顔を向ける青年】

よくわからない、赤の他人相手に色々諭すこと何ざ到底できない。
特に、キチガイ染みたこと言っている俺みたいなやつとかにはなおさらな。
君いい人だな。
表面はあれだが、心の中は熱い気がするぜ。君自身気づいてないだろうけど。
【そういって、鎌を掴んでいないほうと手で、リライズの胸を手の甲で軽く叩いた】

ますます仲間にしたかったよ。
【仲間にできないことを知ってか、過去形で話すアルベルト】
612 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 23:38:44.72 ID:pl1IAoM0
>>592

年なんて気にすんな!飲んだ者勝ちだよこんなものはねぇ。
【性格がまるっきり違う】

おお飲むか!ほれ飲め!ほれ飲め!
【上機嫌で酒瓶を渡す】
【ここで注意して欲しいのは、アルコール度数である】
【そしてラベルには・・・[アルコール度数・・・20度]と書いてある】
【そう酒に強くない限り、一口で卒倒は間違いない】
613 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:38:45.67 ID:lFGugFIo
【街中、それなりの大きさの通り】
【夜間故に、人の通りは少ない】
【其処を歩いているのは】

………「アモール北の洞窟」ごっこも飽きた

【黒地に桜の花を散らした小袖、その上に銀糸の鶴が舞う色打掛を羽織った少女】
【小袖の帯には刀が一振り。藍色がかった黒髪は、眉の上と肩でそれぞれ切りそろえられている】

……………大体にして、ネタが有名じゃない

【左の袖口から手を伝って、血がダラダラと流れていて】
【その為か、顔色はやや青白くなっている】
614 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:40:21.96 ID:qwQAnX6o
>>605

そうですね!
案外、そこの林とかに生えてるんじゃないでしょうか?

【がさがさと林にもぐってみようとする】
615 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:40:49.52 ID:eRry/2oo
>>604

助ける、支えになる、って言うと人という字の件を思い出すね
もっとも俺はあれ、片方が圧し掛かってるようにしか見えないんだが・・・
・・・君は将来良い女性になる気がするよ

【少女の言葉に何とも楽しそうな様子で肩をすくめ】

水の国支部に行ってみたい、か
構わないよ、ただ少し遠いから―――

【人の居ない空間へと右手を向け、パチリと指を鳴らす】
【するとそこに2m程の長方形をした黒い空間が現れ】

―――近道しようか

【少女の手を優しく取ろうとし、それに成功したならば】
【なんとも得体の知れない空間へと入って行こうとするだろう】
【そこを抜ければ――――――】
616 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:41:52.99 ID:MaYbGAIo
>>607

【それきり、後は何も語らず】
【エルは苦笑いを浮かべるだけだった】
【恐らく、これ以上胸の話題を続けても自爆するだけだろうと思ったのだろう】

……、まだまだ、弱いですけれど、、ね。
あの方が仰っていたのです……。「強くなれば、一緒にいてくれる」と──

【戦う理由は、哀しいほどに真っ直ぐなもので】
【きっと、ただそれだけのために彼女は力を求めているのだろう】

──それに、幸せだとか、楽しさと同じように……「好き」というのも、人それぞれなのだと思いますわ。
きっときっと、アポロニア様にもそのような方が現れますわ!

【そう言うとエルは、もう一枚短冊を取り出し】
【さらさらと何かを書き始めた】
617 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 23:42:49.04 ID:pl1IAoM0
>>601

・・・うう・・・。
【なんか涙目になってきて】
うわあああああん・・・。
【泣き声をあげて】
【恥も外聞も忘れて、サバトに抱きつく】
618 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:42:58.80 ID:XYzHM1.o
>>597

【こげちゃんは、マジで身動き一つしない】
【二人の話を静かに聞いているかのように黙ってる】

【そして後方の薮では不穏な動き】

「(や、やめときましょうよー)」
「(お話してるみたいですし…)」

{(いいや、止めても無駄です、奴さんは明確に敵≠ネんです)}
{(向こうに意識を割かれている、今が絶好のチャンスです)}

【音無き声で、話し合ってる】
【――少なくとも、機関員の方は出る気がなさそうだ】


あの時は、私も甲冑着てたからね
印象薄くても、仕方ないかも
ほら、ボスラッシュのときの――、本当に覚えてない?

【気にしないで、とは言っているものの】
【ちょーっとだけ、機嫌悪そう】
【苦笑いを浮かべつつ、首を傾げて】

…そう、かなぁ
謙遜しなくてもいいのに

ともかくあなたには貸しが一つ、だね

……そういえば、ライクは短冊に願い事書いた?

【唐突に、そんな事を聞き始めた】

言われて見れば、戦いの場では良く会うね
耳が早いのかな? それとも、情報源になる後ろ盾を持ってたり? 人とか、組織とか
619 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:44:02.25 ID:DsFix9Mo
>>610

……む、すまない。

【がくん!と機械人形は、ヴァルトスラットを上に放り投げそうになるが、何とか抑える】
【先程までの重量に合わせて持ち上げていたため、軽くなってパワーが一瞬、過剰になってしまたのだ、酔った彼には若干辛かろう】

ふむ……。

(多機能自転車か、この手の移動系の道具に術式を組み込むのも悪くないな………)

【ふんふん、と頷き────がちゃん、と自転車に座らせようとするだろう】

確か……ヴァルトスラットだったか。
最初に名乗ったのを覚えているか、どうかは分からない、故に名乗ろう、俺は、ラミーデュ・ヴィニットという。

………機会が有れば、また、会うかもな。
620 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:44:18.83 ID:.7xWDwSO
>>617
……よしよし……
【抱き着かれながら頭を優しく撫でようとする】

【………あれ?どっちが年上?】
621 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:44:24.87 ID:X4Vgk6c0
>>612
解ったよ。貴女がそう言ってくれるなら、あたしに恐れはない。
【こいつ、昨日もそんな感じのことを言っていた】

…ごくっ…ご……けほっ、けほっ…
あ…あばばば…あば…

【ほんの少しの間、普通にビンの頭に口をつけ、内部の液体を喉へと送りこんでいたが】
【ものの数秒で噎せ返り、脳が痛ぇぇぇんだよぉぉぉ!!!と叫びたくなるような、浮翌遊感と不快感に襲われる】
【どうやらこの少女、酒に強いどころか、かなり下戸に近い存在のようだ】

【手は一升瓶を支えることを忘れて、再びソレは地上に墜ち】
【少女は、昨日の夜とは全く違う原因で、言葉を詰らせ、顔を赤らめ…地面に、倒れこみそうになる】
【誰かが支えてやらねば、間違いなく地面に激突。下手をすれば頭を打つか】
622 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:45:13.27 ID:3wJZTrU0
>>616
……強くなれば、一緒に、ですの……。
其れは、〜〜――、頑張って、強くならなきゃいけませんわね!応援していますわ!

【先程までの暗い雰囲気を、無理をしてでも吹き飛ばそうと――】
【――アポロニアは、快活に微笑む。笑顔が一番≠ニいう自らの言葉を、証明するかのように】

……ん、何を書いてるんですの?

【先程と、同じように。少女は、エルの手元を覗き込む】
623 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:46:09.07 ID:25qnykko
>>606
【ん?と首をかしげて仕舞いかけたメモをまた取り出し】

教えていただけるのなら教えてもらおうかな
知っている事に越したことはない、じゃんじゃん吐いて言ってくれ
『じんもんじゃないんだから』

【無表情でレオンハルトを見て】

い ら な い
624 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:47:44.71 ID:PmJs6sAO
>>615
字の形は兎も角、あの話自体は嫌いじゃありませんよ。
只、二人じゃなくてもっと多くの人で支えるべきだとは思いますけどねっ、そうすれば、一人一人の負担は軽いでしょうから。
漢字を書くのは、面倒になりそうですけどねっ!

ん……、じゃあ、将来を楽しみにしておいて下さいねっ。
私も、貴方が議員になれるかどうか、楽しみにしてますから。

【えへへ、と、相変わらず嬉しそうで、それでいて、楽しそうな表情を浮かべる少女】

これが噂の転移魔術、ってやつでしょうか?
だとしたら、便利ですねっ。

【特に何かするでもなく、手を取られ】
【そのまま、シェンの作り出した黒い空間の中に、一緒に進む事になる】
625 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 23:48:17.55 ID:c5YgFrg0
>>611
【引き離された鎌は、霧散するように消え去る】
【それで傷が消えるかといえば、ノーだが……】

……まあ、答えも聞けたので答えますが。
恐らく貴方よりは下でしょう。10……ですね。

【今本スレで(正式に)初めて明かされる実年齢】

そして……恐らくは分かってるとは思いますが、能力です。
便利で、不便な、そんな能力です。

ただ自分の言いたいことを言っていただけですが……
言葉に異論を唱えることはあっても、頭から拒絶なんてことはしませんよ。
……昔から、言葉を拒絶されてきましたからね。

【後の言葉には、無反応で返して】
【というより、返すべき言葉が見当たらなかった、の方が正しいだろうか】
【ただ、叩いた手の甲を払いのける。何故かは叩いた部位を考え直せば分かるはず】
【ちなみに、サイズはAAAである。ぺったんこである】
626 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:49:47.99 ID:NzxUjESO
>>602

・・・優し過ぎはよく言われますが偽善者は初めてです・・・もしかしたらそうなのかもしれませんね。

でも僕は貴女に生きて貰とてそこの死んだ人達・・・
【少女が殺したであろうそれを指差す】

・・いやその人達を初めとする貴女が作ってきた罪の犠牲者の人々に謝って貰いたいと思ったんです。その人達の分まで生きて罪滅しして欲しかった・・・それだけです
【人を殺したから自分も死んだってそれは――】

【―――ただの『自分勝手』に過ぎない】

/すいません、今度は風呂です。
627 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:50:11.85 ID:0vAK1dw0
>>609

うわっ!
【青年が貫き爆発する装甲車両によってとばされるグラサン三人組を見て】
(あのグラサンたち大丈夫かな〜)

ハァ〜〜・・死ぬかと思った〜・・
【その場に大の字で寝転がる】

もうこないよね?次こられたらマジやばい・・・
【体を起こし青年が突っ込んでいった方に目をこらす】  
628 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:50:29.40 ID:MaYbGAIo
>>622

……っ、、はい!
ありがとうございますわ、アポロニア様!
私、絶対強くなるんです!あの方に負けないくらい、強くなるんです!

【ぱっと、エルは笑った】
【その瞳には、先ほどまでの儚さや弱さではなく。確かな決意が秘められており】
【本当に強くなりたいのだという想いが、感じられて──……】

えっと……。。

【そして、どこか照れたようにエルは微笑む】
【──「アポロニア様に、好きな人が出来ますように」】
【短冊に書かれた、2つめの願い事】
【好きという感情を知らない彼女に、それを教えてくれる人が現れますように──】
【そんな、御伽噺のようなお願い事】
629 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:50:43.64 ID:ho0onJQo
>>619

おっおっおっ・・・
【鎧を解除したことは裏目となり、電流ではなく痛みが彼へ走る】
【・・・が、男は泣かない。多分】

おし・・・ありがとうよ
【自転車に座らされ】

そう、俺の名はヴァルトスラット・・・いろんな意味での重症ニートさ
・・・ラミーデュ、か・・・・・・またな
【何故か自転車が4輪になり、しかも自動で動き始める――そして、プチ車・・・ピザ屋のアレの進化verのように変形して彼が落ちにくくなる】
【この一連の動作で、少なくとも3つの機能を使っている・・・流石、本人が多機能だと言うだけはある】

【何もなければ、彼はそのまま何処かへ行くだろう】
630 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:53:52.86 ID:DsFix9Mo
>>629

……悪かった。

【何となく彼の痛みを察した様子】

ニート………と、言えるのだろうか。
今回、このクエストで金を稼いでいるのに。些細な事か。

(多機能と、言うだけはある───が、あれは、どういう仕組みなのだろか……)

【とか、思いつつ】

ふっ……それじゃあな。

【人形にフィギュアを抱えさせて、彼もまた、その場を去っていくだろ】

/お疲れ様でしたー!
631 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/07(水) 23:53:54.24 ID:pl1IAoM0
>>620

ううう・・・なんか悲しいよぅ・・・。
何でこんなことになったんだっけ・・・?ああもう、どうでもいいやぁ・・・。
【サバトに身をゆだねてしまう】

【歳かい?こいつは千年以上生きてるババァだぜ】

>>621
あーりりりりり?
【一瞬、落ちた一升瓶と武美をどっちを拾おうか迷ったが】
【っ途中から面倒くさくなり】
あー、龍雷さまー、導きー。
【手に平から電流鞭を繰り出し、両方受け止めて】
ほーいよっと。
【そのまま跳ね上げ、一升瓶を左手で掴み】
【武美を、なんとお姫様抱っこで受け止める】
おーい、武美ちゃーん、起きてるかー?
【呼びかけてみる】
632 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:55:34.80 ID:eRry/2oo
>>624

【――――空間の先】

【扉のような暗闇を抜けると、そこは誰かの部屋だった】
【大き目のベッドとデスク、それにダイニングキッチン】
【やや殺風景な室内は何処かのマンションの様で】

さて・・・・ようこそ水の国支部へ、アカリ
もっともここは俺の部屋だけどね

【そんな部屋を抜け、廊下を進み、玄関のドアに手をかけ】

どうせ支部を見るのならこっちの方がいいとは思うんだが・・・

【それを開ければ、広がる空間は体育館の様なホール】
【戦車や銃器、弾頭――あるいは、本屋や食堂】
【広大なその空間には様々な物と数百人の人々が在った】

【その中でも特別目を引くのはある壁面の二分の一を占める鉄扉だろうか】
【活気溢れるホール内でも大きさ故に嫌に目立っている】

633 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:55:57.63 ID:Kup7/Cs0
>>625
いてて・・・
【叩かれたほうの手をプラプラとさせて、痛みを和らげているようだ】
【むしろ、切れた手のほうがいたそうではあるが、アルベルトは気にしていない様子】

10か!凄くおこさ・・・おっとなんでもない。
【危険な一言】

まぁ10歳なら・・・ペタペタなのはしょうがないな。ハハッ
【とりあえず、この男は黙らせたほうがいいだろう】

いい能力だと思うよ、俺のなんかよりも。
拒絶されてきた・・・か・・・君も大変だったんだね。
【リライズの言葉を深く聞きしめる】

(実は、人にほめられる、人に必要とされることを知らないのか・・・この子は・・・)
(まるで、ちょっと前のあいつみたいだな・・・)
【リライズの顔を見て、ある人物のことを思い出していた】
634 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:56:22.63 ID:3wJZTrU0
>>628
――うん、エルなら絶対に出来ますの!
大会でばったばったと強敵を倒していくエルを実況するのを、楽しみにしていますわ。

【其の決意を、確かに感じ取り。アポロニアは、素直な微笑みと期待を】
【此れで、大会を見る楽しみが一つ増えた――……彼女は、心中にて喜んだ】

……、――……。
――ありがとう、ですの。優しいですわね、エル……――。

【――其の願いに、初めはきょとんとした表情を見せるも】
【言い表しようも無いような感情の発露と共に……アポロニアは、安らかな笑顔を浮かべた】

――さ、もう夜も遅いですわ!
変な人に襲われでもしたら、其のジョンって人もきっと悲しみますわよ?

【ふと、表情を切り替えて。彼女の想い人の名前を出しながら、今宵の別れを告げる】
635 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:56:57.01 ID:.7xWDwSO
>>631
……そう言う…時も……あるさ……
【ナデナデしながら】

【11歳に慰められる千歳……】

/ちょいお風呂いきます
636 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:57:07.38 ID:hhuj.6SO
>>623
……ま、私のせいで死なれても困るしな……武装は大型拳銃を確認したが使う様子は無かった……メインウェポンではなさそうだ……
能力は……水晶の様な物体を射出してきた…かなりの硬度がある、破壊は難しい………打ち出した水晶を爆破したりもしていた…恐らく、まだいくつか派生する技があるだろうな………
身体能力は高くなかった……とにかく、水晶に注意って感じだな…………
以上だ…………

…………ところで…さっきのお願いって全部書いたのか……?
【若干引き気味】
637 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:57:15.87 ID:ho0onJQo
>>630

けッ・・・社会で働かなきゃアー・・・周りからはニートと見られるのさ
【と、(本人は)カッコ良く言った(つもり)】

【そして、家――痛みで中々寝付けなかったとかとか】

/乙でしたー
638 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/07(水) 23:57:15.07 ID:WzSnmdQ0
>>618
・・・
【とりあえず何故かローブの人に対し耳を澄ますこの変な男】

(動きが出たか・・・気配の察知が得意な俺に不意打ちなど無意味・・・)
いや、師に真の剣士は気配だけで物事を判断しないと言われていたか、いかんいかん
【思い直すように首をぶるぶる振る。最後の方口に出しちまってるよ、気配とか言ってる辺り致命的じゃね】

あー、おぉ!
【目を見開いて手をポンと叩く】
【本当に今思い出しやがったな、こいつ・・・はい、私もです。すみません】
・・・でもあれ、俺が真っ先に退場したしなぁ・・・
【馬火力剣技連続で二回使ったせいでな】

謙遜じゃない。真面目に分析してのことだ・・・
本当に俺のことを強いと思ってるなら強い人間の判断を理解しておくれ

まぁ命の事となるとでっかい貸しだな、何かある時まで取っておこう
【そうほいほいとでかい貸しを返されて本当に困った時力を借りられなくなるのを嫌がっているのだろうか?ただの軽口かもしれないが】

いや、願う暇があったら力を尽くすのが信条だ。願ってる奴を馬鹿にする気は無いが少なくとも願って叶ったことが俺には一度も無くてな
【超常的なことは嫌いなようだ。魔術とか能力溢れてる世の中で何が超常的なのかは解らんけど】

無い!ジャスティスとか対機関連合言う組織は知ってるし知り合いもそこに多いが俺は所属して無いしな
ま、要は嫌な気配がする方向に跳ぶんですよ、紫外線に寄せつけられる虫のように
【例えが最悪だな】
639 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:57:54.43 ID:X4Vgk6c0
>>631
うぅ…た、たぶん…
あたし…お酒…だ、駄目だぁ…りょ、寮…帰れ…ない…よぉ

【この時、意識が薄れていたので、体の側面をくすぐる「妙な感覚」に気付かなかったが】
【後々、思い出してみると…あれは、蒼女さんのDカップの感触だったのかもしれない】
【少女は、余りに過酷な未体験の感覚に、ベヘモスの地上落着の衝撃を受けたときよりも、辛くて不安そうな声を出す】

640 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:59:11.16 ID:C.Ptk6DO
>>627
【その願いは…】

――――ガルアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!
【天には届かなかった!!】

[ピーーー]!!
[ピーーー][ピーーー][ピーーー][ピーーー][ピーーー][ピーーー][ピーーー][ピーーー][ピーーー][ピーーー][ピーーー][ピーーー][ピーーー][ピーーー][ピーーー][ピーーー]ぶっ殺おぉぉす!!!!!!
【上がる砂埃、瓦礫を払いのけて出て来る野獣】
【自らの行動にもより、傷だらけの体を怒りで無理矢理無理矢理動かして】

てめぇぇは……
ぶっ――――――
【両腕を、下に広げて】
殺おおおおおおぉぉぉぉす!!!!
【今まさに男に飛び掛かるその瞬間】
【突然光が青年の体を包み込み】
【一瞬光が強くなったかと思うと…彼の姿が掻き消えた】

【後に残るのは、真の静寂のみ】
641 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/07(水) 23:59:46.68 ID:S8F3J.SO
【公園】

――七夕、か。吊すの忘れてたな、そういや。
とは言え、取り立てて願うような事も無いし――――

【独り、中性的な人影が、ベンチに腰掛け佇んでいた】
【群青色の紬を着て、黒地に流水と花片のあしらわれた帯を締め】
【腰には太刀を佩き、二振りの短刀を挿している】

(いや、問題は有るには有る。願ってどうにか成る問題でも無いが)
(となると、何を願えば良い?思えば、考えた事も無かった……そんな気がする)

(自分自身の、願い――――)

【夜風に、黒に程近い濃藍の髪を揺らして】
【白皙の貌に何処か所在無げな表情を浮かべ、ぼんやりと】

【人影は、夜空を見上げる】
642 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 00:02:47.59 ID:v8aEKAAO
>>632
えっと、お邪魔しますね?

【友人の家に遊びに来たような、少しズレた台詞を呟きながら、シェンと共に、玄関に向かう】
【綺麗に片付いてる部屋ですねー、なんて、暢気な声が聞こえたかもしれない】

こっち側が、水の国支部……うわぁ……。

【好奇心に眼を輝かせながら、じっくりと、巨大なホールの中を見回す】
【見た事の無い新しい世界を目の当たりにして、喜びを隠せないのか、矢張り、顔に笑みを浮かべて】

何というか、本当に凄い場所ですねっ、もう、何だか感動しましたっ。
それと、あの大きな金属の扉は何処に繋がっているんですか?
【好奇心から、シェンに質問をした】
643 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 00:03:42.79 ID:kAgSANMo
>>636
…武器は大型拳銃だがほとんど使わず…というかそんな容姿のお嬢さんに使えるもんじゃねーだろ
【ともあれ、そんな銃に自分は負けてたまるか、と自負する】

水晶ね、ちょっとレアな能力じゃない?
聞いた感じじゃベリルちゃんの能力とはちょいと似て非なる物っぽいが
【メモをかき切って懐に仕舞い】

【短冊の4割はノビタの物らしく、『月音ちゃんに付き合ってほしい』と言えますように、とか『月音ちゃんとお祭りにいきたい』とか
50枚くらいは短冊が飾ってあった】

…書きましたよ?ええ
『ここまで来るともはやヤンデレのいきだよな、つきねがツンドラ、たんていがヤンデレ…
ひどいくみあわせがあったもんだ』

【少女のほうが、やれやれと言ったかんじで手を横にふるが、途中で気がついたように】

『じこしょうかいがまだだったな、ラビット…あたしのことをよぶならそうよべ』
644 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 00:04:14.54 ID:XbK.qCso
>>634

私も、アポロニア様に実況されながら強い方と渡り合えるよう、頑張りますわ!

【「──上位入賞すれば、あの方も少しは認めてくれるでしょうか」】
【最後に、彼女はそっと呟いて】

……、あぅ、、そ、そんなこと、ないですわ。。

【そしてやっぱり謙遜する言葉を紡ぎながら。それでも彼女の表情を見てふんわりと微笑み】
【恐らくは机の近くにあるであろう笹に、2つの願い事が書かれた短冊をくくりつけ】
【「アポロニア様も、ほら」だなんて言いながら、彼女にも短冊をつるすことを促す】
【短冊をつるし終えた後、別れの言葉を告げられて少し寂しそうな表情をし】

。。そうですわ、ね。
ふふ……今日は楽しかったですわ!
またいつか──またいつかお会いしましょうね?

【いつの日かまた会えることを期待し】
【そっと、呟いた】
645 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/08(木) 00:04:16.86 ID:WuCWkXE0
>>635

グスン、グスン・・・。
【鼻すすってる】

【魔力が減ってメンタルがだめになったのさ!】

/いてらー

>>639

ああん?だらしねえなあ・・・ヒック。
【そのまま歩き出して】
しゃあねえなあ・・・今晩も止めてやんよぅ・・・。
【なんか性格が・・・男っぽくなってる】
【お姫様抱っこしながら、器用に一升瓶をラッパ飲み】
646 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/08(木) 00:04:31.10 ID:nJzkYMQ0
>>633
……まあ、子供なのは認めます。言葉が受け入れられなかったのもそのせいでしたから。
それに……戦うのに胸は必要ないでしょう。むしろ邪魔だとも思います。

【なんという発言だ】

拒絶されたのも、前の前の世界の話です。
ただの昔話ですよ……

【ほんの少し、遠くを見るような目をして】
【昔話というほど昔でもないだろうという突っ込みはさておき】

……まあ、後ろばっかり見てても始まりませんけどね。

【暗くなりかけた話を明るい方向に持っていこうと】
647 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 00:06:42.49 ID:TM5CVQo0
>>640

ま・じ・か・よ〜〜
【怒り狂っている青年を見て再びその場に寝転がる】
【死を覚悟していたしかし】

おわっ!
【突然の光に両手で顔を覆う】

・・・ん?ここは天国か?
【あたりをキョロキョロ見渡す】

・・????
【全く状況が把握できてない】
648 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 00:07:04.38 ID:5MYtTVEo
>>641

…………
【真っ白な髪に迷彩柄のチョッキ、短パンを穿いた少年がテクテク歩いてきて】

ああ、成程今日はアレか七夕というヤツか道理でなんか街が浮き足立ってるわけだよ
【街がいつもと違う雰囲気を纏っている理由にようやく気づいたらしい】
649 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 00:08:52.67 ID:f9J.n9o0
>>645
うぅ…悪い…ねぇ。
…明日…治ったら…出てくよ…たぶん…
……正直…道、わかんないけど……

【正直、頭がグラグラして、本当に明日になったら治っているか不安】
【咥えて、これ以上蒼女さんに迷惑をかけたくない、という気持ちと、もっと一緒にいたい、という気持ちが激突し、さらに心をかき乱す】
【ジレンマは終わらない…】
650 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 00:09:17.77 ID:Gt5Wgmc0
>>644
――ふふ。其の時が楽しみですわ!
だから、其の日が来るのを、心待ちにして――……。

【促されるまま、彼女は短冊を笹に括り付け……――】

……今日は此処で、お別れですの!
絶対にまたお会いしましょう、エル!

【快活にそう微笑むと、ドレスの裾を摘んで、優雅に一礼をして――】
【手を振りながら、彼女は去って行くだろう】
651 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 00:09:38.41 ID:4rWB3kSO
>>643
相手は知らんが…………………
【これじゃあ無理だろうなぁ………って顔】

ん、そうか……確かに忘れてた……レオンハルトだ……レオンでいい………ラビットは何か書いたのか?
652 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 00:10:36.67 ID:cuNR4sg0
>>646
まぁ、前向きに行き過ぎると俺見たくなるぞ。
【意地悪そうに答える】

前の前の世界の話・・・?
リライズちゃん、この世界の人間じゃなかったのか?
【気になった部分を聞くアルベルト】
【彼はこの世界とは別の世界の知識が少しだけある】
【だが、書物で見た程度なので、実際にその世界の人には会ったことがなかった】
【もし、彼が別の世界の人と会うことがあれば、その世界の話を聞いてみたいとも思っていた】
653 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 00:11:45.43 ID:kJ.5eIDO
>>647
【転移魔術】
【解る人には解る、魔術の一つ】
【彼が使おうとしたような感じは無かったが、それが発動した…という事は理解できるかもしれない】

【とにかく、驚異が去ったのは確かである】

/乙でしたー
654 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 00:12:03.98 ID:yX0FLioo
>>642

どうぞ、いらっしゃい

【微笑ましい、と思ったのか】
【元よりの笑顔は変わらないものの声の調子をやや変えて】

単純な戦力、構成員達の健康管理、衣食住が揃ってる
ここはホールだが幾らか歩けば彼らの住む居住区も在るよ

【辺りを通るのは戦闘員、工作員、或いは技師や癒者】
【恐ろしがられる機関の人間達だが二人に対しては親切なもので】
【近くを通りかかると大体の人間が軽く頭を下げていく】
【――ただ、敬礼等をする者が居ない点はフレンドリーであるとも取れるだろう】

ん、あの扉はさっきの転移魔法を使ったヤツが居る筈だよ
滅多に表に出てこないNo.666の悪魔さんがね
君がよければだが・・・・・・行ってみるかい?

【質問に答え、逆に質問を少女に返す】
655 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/08(木) 00:12:27.24 ID:WuCWkXE0
>>649

うあん、ひがふむふぁでほまっふぇひきゃひーふぁろうふぁよぅ・・・プッ。
【一升瓶を咥えたまま喋るな。最期に一升瓶吐き出しやがるし】
【ちなみに「気がすむまで泊まって行きゃいーだろうがよ」といってる】

【そのまま、スクーターのところに到着する】
656 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 00:15:18.81 ID:XbK.qCso
>>650

【こく!と彼女は元気よく頷いた】
【「強くなる」──転じて「彼の傍にいようとする」ことに関してだけは、彼女はひたすらに真っ直ぐであった】
【自身の想いを「彼」に伝えることも、そのような素振りを「彼」にだけは見せることなく──】
【まるで羽化を待つさなぎのように、想いを告げることが出来る時期を待つのだ】

はい!
それでは、ごきげんようアポロニア様!

【エルもまた、膝をちょこんと曲げる礼を返し】
【アポロニアが視界から消える最後の瞬間までその場で彼女を見送り──】

……──大会の上位入賞。いえ、優勝──
そうすれば、あの方にまた近づけるのでしょう、か。

【そんなことを呟き、彼女もまた帰路へつくのであった】

【Never Ending Story】【→side:E→】
【The next PARADE is......?】

/お疲れ様でしたー!
657 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/08(木) 00:16:05.10 ID:nJzkYMQ0
>>652
なら斜め前向きでも横向きでも。いずれにせよ後ろはずっと見るべきものではないですね……。

【ほんの少しだけ、笑顔を見せ】

異世界人ですよ? まあ、前の世界にいたのは少しですし、
その前の世界のことは……あまり思い出したく、無いですし……あふ

【そう言いながら大欠伸】
【流石に眠いのだろう】
658 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 00:16:08.92 ID:29VIMYAO
>>626
あぁ…死んでいるのか?あれは…
気絶か失神しているのかと思っていた。
殺そうと襲ってきたのだから…当然の報いだと思うのだが…

どうでも良いことだな。
どちらでも良いと言った方が良いのだろうか…?【動かない男達に無関心に目を向けて】

私には確かに罪があるのだ。
しかし、誰からも罰を与えられることはなかった…
残留する罪は私を永遠に苦しめる――生きている限り永遠に…
極論ではあるが、罪による自殺とはやはりどこまで行こうとも“甘え”だと私も考えているのだ。


しかし、私には到底“死”意外の苦痛と償いは思い付かない…

勿論、背負わずに逃げ出したいというのも確かな事実なのだがな……
【胸に手を添えて静かに言葉を紡ぎ】

結局のところ。
あなたには関係がないお話しなのだぞ。

これ以上、土足でくだらない優しさを持って私に立ち入られるのは耐え難い。
だから、次に会った時には躊躇い無く私はあなたを殺しにかかるだろう。
【淀みない笑顔を見せて、宣言するように告げて】
【踵を返して立ち去って行こうと背を向ける】
659 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 00:16:26.77 ID:sK7m.kSO
>>645
……よしよし……良い子…良い子……
……今度…私に魔法…教えてよ…
【さりげなくなんか弟子入りしようとしながら】

【にゃるにゃる】
【ここで龍王さんか騒動男さんが来たら……】

/ただいま
660 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 00:16:38.92 ID:f9J.n9o0
>>655
…ふ、ふにゃあ…

【何時もの威勢のよさも、パワフルな姉御口調も、全て酒と言う脅威にはぎ取られ】
【スクーターの上に、へたくそな操り人形のように、フラフラと乗り】
【半ば本能だけで、蒼女の腰に抱きつき安定を保とうとする】
661 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 00:18:42.13 ID:Gt5Wgmc0
>>656
【――――……七夕の日も、終わり。人影が全て消えた頃】
【二人の邂逅の後に残された笹に下げられた短冊の、其の一枚―ー】
【アポロニアの書いた其れが――不意に、透明な魔翌力に包まれて……歪み、焼け爛れて行く】
【恐らく、短冊を撫でた℃桙ノ、魔術式も同時に刻んでいたのだろう――――】

【そして、見るも無残な黒に変わった短冊には、先とは違う一文が、呪詛のように残されていた――……】



                私の全てを否定する人が、現れますように



【――苦しく、息が詰まり。心を、全てを、自らの存在さえも委ね=支配され】

【壊れそうな程、強く】【……壊れた心でも、尚】【求め、縋り、届かずに】


        【其の人を待ち続けるには余りにも】

       【悲しく】【愛しく】  【―――カナシイ】


【彼女が――アポロニアが求めた愛のカタチ≠ヘ、余りにも――――……】


/お疲れ様でした。
662 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 00:19:10.96 ID:cuNR4sg0
>>657
そうか。人に歴史あり。言いたくないこともあるだろうな。
【そういうと青年は立ち上がり、切れていないほうの手を少女に差し出した】

ほら、もうこんな時間だ。よい子は寝る時間じゃないかな。
【フフッと、笑った青年】
663 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 00:19:17.72 ID:v8aEKAAO
>>654
本当に、此処の中に籠もっていてもそれなりの生活が出来るようになっているんですね、凄いなぁ……。

【感心したような声を上げながら、改めて周囲を見直す】

……あ、こんばんはー、お疲れ様ですっ。

【通る機関の人間一人一人に、笑顔で頭を下げ、しっかりと挨拶をしているため、会話が時々途切れてしまうのは……まあ、この少女の性格から考えて、仕方ない事なのだろう】

出来るなら、その方にも、逢ってみたいですねっ。
御願いして、良いですか?

【『機関の人全員とお友達になりたい』と短冊に綴っていた事から解っていただろうが、矢張り、行ってみたいと答えた】
664 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 00:19:29.78 ID:TM5CVQo0
>>653

何だったんだ・・?まぁ〜とりあえず死んでねぇみたいだな〜結果オーライ〜?

そう言えば、あの青年の胸に番号書いてあったな・・何か関係あるのか?
【少しその場で考え込むも】
まぁ疲れたし寝るか・・
【そう結うと男はその場に寝転がった】

/お疲れさまでした!
なんか途中うまくできず、すいませんでした
665 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 00:19:49.20 ID:kAgSANMo
>>651
なんだその顔は…言っておくがオレはもう1年、トライを続けている
今さら後には引けない…白黒ハッキリ着くまで…やる
【…ストーカーだと自覚した方が逆にためらいなくなっているノビタ】

『…まあ、かいた
このささにはたてかけてないがな』
【ぷい、とそっぽを向いてそっけなくそう告げる】
666 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 00:19:57.58 ID:8ujdbrco
>>638

【微かな呼吸音――?】
【心音らしき物は鳴っている】
【しゃらり――衣擦れの音色】
【『何か用か』とでも言いたげに、フードの陰から、射[ピーーー]ように睨んだ―――超絶機嫌悪い、大体いつもこんな感じ】

「(―――、あー、絶対ばれてますよ、返り討ちですよ)」

{(……、チッ、次、街で会ったときが、テメーさんの最期だと思うが良いです)}

【いつの間にか所持していた、三叉の槍をギリギリと握り締めて、やっぱり薮に潜んでる】
【その発言をされて、後ろから刺す気にはなれなかったようだ】

それは、ちょっとだけ目に留まったかな
私も、その後すぐに自爆しちゃったから、何とも言えないんだけどね

【あははー、と乾いた笑い声を出して】
【ベンチに寄掛かる】

……返せるかなぁ
人に頼むより自分でやろうとしちゃうでしょ?
実力以上に無理したらダメだよ?

【願い事等をあまり好まないという彼に、少し心配げに首を傾げて】

<Justice>?
そういえば、この間リーダーさんに会ったよ
織守って人、やっぱり有名なんだ

対機関連合は、カリナトゥスの言っていたアレだね
私も人脈は広いほうだと思うけど、構成員までは知らないや

【挙げられた組織に、感想を述べた】
667 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/08(木) 00:23:50.38 ID:nJzkYMQ0
>>662
未だに誰にも話してませんからね……
まあ、この話も何時かは誰かに話す日が来るんでしょうけど……

【出された手を掴んで、ベンチから立ち上がろうと】

お世辞にも良い子とは言えませんが……
まあ眠いですし……着替えたいですしで……そろそろ帰らせてもらおうかと。

【青年に向き直ってぺこりと一礼、そのまま歩いて公園を出ようとする】
【呼び止めたりしなければ、少女は去っていくだろう】
668 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 00:24:39.47 ID:4rWB3kSO
>>665
………………酷なようだが……一年間続けて駄目だったらもう白黒はっきりしてないか………?
【もはや哀れみ】
なんて書いたんだ?
669 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/08(木) 00:24:52.88 ID:WuCWkXE0
>>659

うう・・・こんな私に、教えられるものなんて・・・。
【もうめっちゃ駄目っぽくなってる】
【ネガティブ☆ワールド】

【このレスの秒数の下1桁が奇数なら騒動、偶数なら竜王が次に来る。今決めた】

/おかえりー

>>660

【一応、電流鞭を巻きつけて安定させる】
ほーれぃ、ぶっ飛ばすぞぉー。
【一気にアクセル全☆開】
【爆発するような勢いで飛ばす】

【キンクリするorしない】
670 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 00:26:23.90 ID:Z6i.xcSO
>>648

……?
【かくん、と首を傾げるようにして其方を向き】
【目を細め、また夜空を見上げると】

――――料理なら今は無理。悪いけどさ、気分じゃないんだ。

【律儀なのかそうでないのか、いつぞやの約束を持ち出して一言】
【物憂げな視線で、空を仰いだまま、力無く背凭れに寄り掛かって】
【傍らには真っさらな短冊が一枚、今にも風に飛ばされそうにぱたぱたと揺れていた】
//前に絡んだばかりですが、それでも良ければ……
671 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 00:28:49.37 ID:cuNR4sg0
>>667
あっ、そうだ、リライズちゃん!!
【大きな声を出してアルベルトは呼び止めた】

もし、気が変わったら、仲間に誘いに行くから。
【などとニヤケ面で言う】
それと、コルルって言う狐耳の獣人に会って、俺のこと聞かれたら。
知らないって答えといてくれ。
【どことなしか、アルベルトの表情はやるせなさそうだった】
で、もしそいつに会ったら、そいつと友達になってやってくれや。
【そして、寂しそうに言う】

じゃ、そんだけだ。グッナイト。
【そう言って手を振る】
672 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 00:29:00.78 ID:gvnqQFQ0
>>666
【その視線を受けて清々しくウザイくらいまでのすまし顔で返す】
【そういう視線には慣れているのだろう】

やはり・・・この甘い匂い・・・あの時本に居た事といい、間違いない。俺の手をベタベタにしてくれた・・・!
【気付いた、しかも根に持ってた】
【ワナワナと怒りで手を動かしている】

あれは黒歴史だ、これ以上突っ込むな
【でかい口叩いて真っ先に退場すればそりゃ恥ずかしい。突っ込まない方が吉】

返せないなら返せないで良いけどな。とりあえず俺は目の前に居た剣士仲間だった奴を蹴り飛ばしただけだ
実力以上のことに挑戦するから自分の力も上がるのさ、今度こそ手合わせしようぜ
【ハッハッハッと軽快に笑いながら】

有名なんだ・・・
【こいつはこいつで世間ずれしている】

何?カリナトゥス?・・・詳しく頼めるか?・・・
【眉間にしわが寄る】
【それもそのはず、彼はこの世界に来てから一番最初に追うと決めたのがbQだからだ。面識無いけど】
673 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 00:29:05.92 ID:sK7m.kSO
>>669
…大丈夫…大丈夫…
…貴女は……凄い…魔女だと……私は…思うよ…
【ナデナデしながら】

【ちょっwwww龍王さんwwwwしかもゾロ目wwwwww】
674 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 00:29:31.74 ID:f9J.n9o0
>>669
/キンクリしよう

…ほにゃ…着いた…か。
うぅ…お願い…持って行って…

【吐きそうなくらい気持ち悪いのだが、そんな迷惑な事は、人の家(しかも貸し家)でやれるはずもないと、魔翌力の操作も交えて必死でこらえる】
【――実は、彼女の服は魔翌力で構成されているので、もし制御できなければ全裸になるのだが…直ぐに、と言うことはなさそう】
675 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 00:29:56.80 ID:yX0FLioo
>>663

ナンバーズのようにある程度強いならともかくとして
彼らは普通の人間だ、“機関員”ってのは烙印でもあるからね
外で危険な目に合うよりは此処で幾らか過ごせる方が良い―――

・・・・まあ、そういうわけなんだが

【通りかかる人は老若男女、千差万別、ともかく大勢である】
【それこそ稀に人外のような者もいたりするのだが】

ああ、構わないよ
多分今日も暇してるんだろうからお客さんは歓迎のハズさ

【そう言うと再び手を引いて人ごみを進んでいく】
【少し歩き、近付くとと鉄扉の大きさがハッキリとしてくるだろう】
【大よそ高さは30m、横幅は20m程度か――ともかく凄まじい】
【その橋にある連絡通路のような扉を開け、鉄扉の内側へと入る】

「・・・・・・・・ん?客か?」

【そこには茶の頭髪を後頭部で複雑に結い、空色の瞳をした女性が居た】
【服装は髪よりも黒に近い色のドレスで右手には華美な煙管を持っており】
【その煙管からは煙の代わりに魔翌力が緩々と流れ出している】

【室内はやはり広いのだが、何も無い】
【ただ無機質なコンクリートの壁が聳えるのみで】
【その壁面には魔方陣らしき物がいくつも描かれている】
676 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 00:30:31.01 ID:kAgSANMo
>>668
ダメってわけじゃねーよ、一応
ただ単に、本当にオレに悪意しか感じなくなっちまったらお終いだな、とは思うけど
『はんていはきびしいな、つきねはきほんのにんげんせいがサドだから』

【慌てたようにレオンから飛びのきながら】

『うっさい!おまえになんかおしえないぞ!
あたしはもうかえるからな!あばよ!』

【立ち去って行くラビットを追いかけるように】

…失礼、あいつがあんな感じなんで、オレもそろそろお開きって感じで…
677 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 00:31:59.01 ID:5MYtTVEo
>>670

…………?
【同じように首を傾げ】

お……?ああ、そんな約束したっけか
【ぼんやりと思い出し】

いいよ別に、無理強いしているワケじゃあないしさ
【気にもせずにそう答え】

あ、それが短冊ってヤツだな初めて見た
【短冊を指差し】

/というか、むしろ昨日の今日で絡んでも良いのでしょうか……
678 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/08(木) 00:34:43.86 ID:nJzkYMQ0
>>671
【歩みを止めて振り返る】

……それは……まあ、十中八九断ると思いますけど

【九分九厘じゃなくなっている……】

コルル……さんですか。頭の片隅にでも入れておきます。
(でも……なんでそんなややこしいことを……)

【疑問が浮かんだが、それを聞いても仕方が無いと感じたか】

……じゃあ、お休みなさい。

【再び一礼して、踵を返して公園の出口へと歩いていった】

/お疲れ様でしたー
679 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 00:34:47.50 ID:4rWB3kSO
>>676
……子供は苦手だ………………あぁ、仕事の方は頼んだぞ………
……貧乏なもんで…あんまり報酬は出せないが……国営施設の優待券なら用意できる…………プールとか……美術館とか………
【ショボイ、てか金使う気無ェ!】
680 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/08(木) 00:36:44.00 ID:WuCWkXE0
>>673

【神の啓示・・・いや、竜王のダメ押しに違いない】

そんなこと・・・ない・・・。
「なぜそんなことを言うのだ魔女よ大変貴様らしくないな却って気味が悪いぞ」
【背後から、唐突に響く声】
【息継ぎなしで話すその声の主は・・・?】

>>674

へいよー、情けねーなあおい。アレくらいで酔いつぶれちまうなんてよう・・・ヒィック。
【何か色々言ってるが、こいつが異常なだけである】
【再び抱えて、部屋に入り】
【早々にベッドに寝かせようとして・・・】
・・・風呂、入るか?
【酔い潰れを風呂に入れるとかなに考えてやがるこいつ】
681 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 00:38:23.09 ID:cuNR4sg0
>>678
/おつかれさまですー!
682 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 00:39:46.05 ID:f9J.n9o0
>>680
…入らない…入ったら…死ぬかも。
ねぇ、そーめ……祈祷が終わったら…また…添い寝…いいかい?何だか…怖いんだ。

【多少マシになったようだが、それでも辛さを表情ににじませ】
【ベッドの上で、荒い息遣い、混濁した瞳、乱れた髪。そのスジの人から見れば、かなり扇情的な姿だ】
【こんな状態でも、蒼女が夜の祈祷を行うことを覚えていたらしい】
683 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 00:40:04.81 ID:sK7m.kSO
>>680
【しかも今度は0のぞろ目だと!?】

……うにゅ?……
【ナデナデしながら首だけを回転させ龍王さんを見ようとする】
684 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 00:40:43.06 ID:v8aEKAAO
>>675
それでも、力を持たないのに、危険だと解っているのに、私達に協力してくれている方達、なんですよね……。
うん、私達も、あの方達に負けないように、頑張らないとっ!

【時々姿を見せる人外の者にも、何一つ怖じる様子や、嫌悪する様子を見せずに、挨拶をしている】
【『機関員』というだけで、十分信頼に値する、そう、思っているのだろう】

……どんな、方なのかな。

【わくわくと、期待に胸を鳴らしながら、一緒に歩いてゆく】
【巨大な扉の端の扉から中に入り、女性の姿を確認すると、一歩踏み出して】

初めまして、No.300、アカリです。
少しだけ、貴女とお話をさせていただきたいな、と思って、此処に連れてきて貰いました。

【と、笑顔で、名乗りを上げた】
685 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 00:40:54.85 ID:PUqvWkSO
>>658

――関係ない?
【少年は聞き返し】

すいません・・・目の前に人の死があるというのに、それをハイそうですかと見逃す程、僕もまた――
【少年は立ち去る少女の背に言葉を放つ】

『甘くはない』んです。次またどこかでこういう風景に貴女が混ざっていようなら、


――――僕はまた貴女を止めますよ。
686 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 00:46:29.69 ID:8ujdbrco
>>672
【僅かに、目を伏せる】
【それだけで、表情は全てローブの影に消えた】
【やはり身動き一つしない――睨まれたのも、気のせいだったのかも知れない】

{――!!}
{…ばれてるなら、いっそ正々堂々、デコレートして差上げるです…!}

「(……今夜くらいは、静かにお祭りしましょうよ、お姉様)」

{あ、ちょっと、ゼノアっ 放すです…!}

【さわさわと、藪の中で動く音】
【少しずつ離れていく】
【どうやら立ち去ろうとしているようだ】
【――今ならば、追いつけそうだが】


そうだね…
私の戦闘法は、剣術から少し放れるけど、それはライクも一緒みたいだし
機会があれば是非、お願いするよ

【ハニーから聞いた、閃光弾の事を言っているのだろうか】
【手合わせの事を、再度快諾して】

詳しく、って言っても、さっきのはテレビ放送のことだよ?

子供達を殺して、卵を孵化させる実験
街々で、同じことをするから、止めて欲しかったら
「対機関連合」についての情報を、有るだけ私に寄こしなさいって、そう言ってた

実際に襲われたのは、森の中で一度だけ、かな
身体的特徴は、ラボコートに眼鏡、背が高くて、緑髪緑眼、詳しくってコレくらい…?

【彼が求めるような情報は余り無さそうで、不安げに尋ね返す】
【力になれたかと】
687 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 00:48:39.07 ID:yX0FLioo
>>684

そうなるね、給料は出るがそれに伴う危険は半端じゃない
言ってみればボランティア・・・本当、助かってるよ

――――それじゃ、頑張って

【扉を開けて中に入ると彼は足を止め、壁の近くで待機】
【自らが口を挟む事も無いと思ったのだろうか――】

【――と、女性がカツカツ靴音を響かせながら近づいてくる】

・・・・・No.666、ネイアだ
別に話をするのは構わんが私に何用だ?
此処最近は何かをしたような覚えは無いが・・・

【背はやや高め、顔はハッキリ言ってキツイ性格が現れている感じか】
【強気そうな瞳で少女を眺め、相手の笑顔にはニコリともしない】
688 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 00:48:51.49 ID:xL4vyP6o
【森の奥、小さな泉】
【水面に波紋が立っている】

【泉の中心に立っているのは一人の少女】
【衣服も纏わず、身を守る一片の刃も持たない】

【上半身は、赤く染まっている】


…………………汚い


【両手の爪を己の肌に突き立てて、力任せにガリと引っ掻いて】
【肩から、腕から、背から、胸から、赤い赤い血を流している】
689 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/08(木) 00:49:26.08 ID:WuCWkXE0
>>682

入らねーか。
・・・今晩は祈祷はしねーよ・・・。
こんな酔いどれが祈りささげたら、龍雷さまもへそまげちまわぁ・・・。
【そういうと、巫女服の上だけを脱ぎ捨てて】
【明かりを消して、ベッドに潜り込む】

武美が心細いっつーんなら、いつでも添い寝ぐらいしてやるよ・・・。
【彼女の衣装:袴とサラシだけ】

>>683

【とことん、竜王に出させろと叫ばれてるらしい・・・】

【そこには、黒いジャケットを羽織り、背中から藍色の翼を出し】
【口には牙が生え揃い、袖からのぞく皮膚にも藍色の鱗】
【その姿は、どこからどう見ても、竜人であるその人が、立っていた】

あ・・・アルギ・・・?
「全くガシャロに迎えに行けと言われて来て見ればこの有様かいつものあの威勢はどうした魔女よ我らしくないことを言わせて貰うとらしくないぞ」
【一気に喋りとおす】
「そしてそちらの少女はどちら様かな見たところうちの魔女が迷惑を掛けていたようなのだが」
690 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 00:50:15.85 ID:29VIMYAO
>>685
私は警告したのだぞ?
無意味に傷付きたいのなら私は構わない。

酷い事を言うようではあるが…

――あなたを傷つける事には、もはや何も感じすらないのだ。
【背を向けたまま、言い捨てるように言って】


願わくば、もう会わない事を心から願っているのだ!
【最後に振り返り、自然に浮かび上がった笑みで告げて走り去っていった】

/2日間ありがとうございましたなのですよ!
/お疲れ様でしたなのです!!
691 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 00:52:27.87 ID:f9J.n9o0
>>689
……大丈夫…なの?
サボって…さ。

【気丈にも、蒼女の心配をする】
【恐らく、彼女の能力の源は「龍雷さま」とやら】
【――それなしで、この世界で生きていけるのか?と】

…ありがとうな……
【そう言って、つらそうな声を上げつつも、体から力を抜き】
【これから何も起きなければ、寝てしまうはずだ】
692 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 00:52:53.40 ID:PUqvWkSO
>>690

/乙でしたー
693 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 00:53:05.42 ID:gvnqQFQ0
>>686
・・・なぁ、サージよ
あの薮にいる蜂蜜女と得体の知れないのはお前の連れか?・・・お前を置いてどこかに行こうとしているように見えるが
【腕組をして意識を後ろに集中】
【微妙に皮肉ったような声】

?・・・まぁ武器は剣だけじゃないが


俺もそのテレビで知ったな
ふむ・・・まぁ、根掘り葉掘り聞くのもよしておこう
【何か思うところはあったが追求は止めるようだ】
694 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 00:53:34.61 ID:v8aEKAAO
>>687
……本当に、感謝しないといけませんね。

【何時か、彼等の身に危機が迫った時は】
【この身を盾にしてでも護ろう、そう、思った】

【そんなシェンの様子に対し、アクションは起こさない】
【あとは、自分が話すだけなのだから】

えっと、遠回しな言い方は苦手なので、ストレートに言いますね。
私と、お友達になって下さい。
【ど真ん中に超剛速球だった】
【強気そうな視線でじっと見られても、全く意に介さないような精神力だけは、評価出来るかもしれない】
695 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 00:55:53.86 ID:sK7m.kSO
>>689
…やふー……
【ナデナデしながら龍王さんに挨拶をし】

…いえいえ…むしろ…お世話になります…
【ペコリとしながら】
【そして『なります』…だと!?】

……幽体…離脱……
【そしてサバトの口から幽霊サバトが出て来る】
696 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 00:55:55.01 ID:Z6i.xcSO
>>677

確か、この前――――
予想外だったよ、料理に興味有るなんて。

……てっきり、三食カップ麺にお湯掛けずに喰うような食生活送ってるもんだとばかり。
【曖昧に首を縦に振ると、言葉の割には淡々とそう述べて】
【かなり余分な、ともすれば悪意すら感じ兼ねない一言を付け加える】

【他意の無い本音だが、些か率直、且つ過激に過ぎるのは否めなかった】


ああ、そう。なら気が楽だ――
無理を通してでも作れって言われたら、どうしようかと思った。
【元より作る気も無さそうな仏頂面で、そう返すと】
【お前がそんな寝言を吐くとも思えないけど、さ。と、小さく呟き】

願いを書いて吊せば叶うんだとさ。都合良いよな、全く―――

【ひらり、風に舞い上がり】
【何処かへ飛ばされかけた其れを、右の人差し指と中指で器用に挟みつつ】
//何度も何度もって訳でも無いし、概ね大丈夫だと思うのですぜ
//なんだかんだで絡んで貰えるのは嬉しいですからねー
697 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 00:56:59.32 ID:4rWB3kSO
>>688
………っはぁ……道に……迷っちまったか……っ?
【金髪を後ろで束ねた、まるで古い西部劇に出て来そうな服装の保安官がそこに迷い込み】
っ!悪い!沐浴中とは…!?………何してんだ、一体………?
【その様子を見て驚く】
698 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 00:58:37.53 ID:yX0FLioo
>>694

【この女性――ネイアの反応は簡単だった】

・・・・・・・どういう意味だ?

【一言で言うならば「呆れている」】
【こんな時間にやってきた客人、少女は何を言うのか】
【『もしかすると阿呆なのではないか』等と失礼な考えも脳裏を過ぎる】

【――それでも、まだ話を聞くつもりはあるようで先を促し】
699 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 01:00:34.01 ID:VoSOwwAO
【街中】

【猫が行く、七夕はつい先ほど終わったばかりだが、猫が行く】

【薄いグレーの短い毛をした子猫が行く】
【悠々と、そして誇らしげに歩く】

【猫が行く】
700 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 01:00:41.77 ID:xL4vyP6o
>>697
【或る程度の血が流れると、首まで水に浸かり】
【体に付いた血を洗い流してまた立ち上がる】

……………?

【言葉も発しないまま其方を見て、また直ぐに水の中に体を隠す】
701 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 01:02:59.63 ID:8ujdbrco
>>693

【声を気にせず、二人は何処かに行ってしまうだろう】
【ライクがサージの敵であるならば、そんな事は無かったのだろうけど】

……ん、良いんじゃないかな、勝手にさせておけば
私に二人を縛る権利は無いもの

関係は、友達みたいなものだよ
あなたと同じ

【ふふ、と笑って】
【ライクを見上げ】

…うーん、やっぱりそっか
彼女の事は、私も気になるの
ライクも、何か分かったら教えてね

【残念そうに、肩を落としつつ、付け加えた】

(……彼女に似た小さい女の子の事は、伏せておいた方が良いのかな)
(…多分)

【一つだけ、彼に教えなかった事思い出す】
【――実を言えば、能力も身体性能も見ているのだけど】
【彼が聞かないならば、やっぱりそれは言葉にしない】
702 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 01:03:13.62 ID:4rWB3kSO
>>700
【しかめっ面で泉に近付く】
何、してたんだ?
【親が子供を咎める時のような雰囲気】
703 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/08(木) 01:03:28.73 ID:WuCWkXE0
>>691

怒らせるよりはましってもんよ。
それに、目の前の戦友のほうが、当面は大事だ。
龍雷さまだって、そこまで心は狭かねーよ。
【むしろ自分から抱きしめる】
【自分でこの状態にしてしまったことに、少しは責任を感じているのかもしれない】

>>695

・・・はふぅ。
【なぜか恍惚の表情】
「うむ何か我の耳に違う単語が混ざっていたような気がするのだがなりますかどうやったらうちの魔女の世話になるというのか」

「・・・むう奇怪ないったいなんなのだおい魔女状況を説明しろ」
【魔女に説明を求めるも】
【リラックスしててお話にならない】
704 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 01:04:00.89 ID:v8aEKAAO
>>698
文字通りの意味ですよ。
私達は同じ機関に所属していて、場合によっては、互いに命を預けなければならない『仲間』です。

だったら、その時、いえ、非常時等、様々な状況で迅速に連携行動が行えるよう、個人的な親交を深めたい、そう思ったんですよ。
いきなり友人になるのが難しいのは解っていますから、今は、挨拶だけでも、と思って。

……えっと、不愉快でしたか?
【心配そうに、僅かな憂いを込めた瞳がネイアに向けられる】
【――尤も、今、それを理由にこの少女を拒絶しても、きっとまた仲良くなろうと、全力で彼女に関わりに行くのだろうが】
705 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 01:05:29.57 ID:5MYtTVEo
>>696

はは……いくら僕でもそんな生活送るワケないじゃないですか、はは……
【露骨に目を逸らし】
【悔しいかな7割ほど当たっているのであった】

無理してでも作らせるのは悪いじゃんか、第一そこまで仲が良いってワケでもないしな
しかしよくよく考えたら変な事頼んだもんだなあ……
【自分の行いに苦笑いしつつ】

でも中々そういうのもロマンがあっていいと思うんだ
ほら、もしもの話と同じだよ。これで願いが叶ったら……とか考えるのが面白いんだきっと
【短冊に目を落とし】

ところで何か書かないのかソレ?
【白紙なのが気になったようで】

/なんというか、申し訳ない限りです
706 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 01:06:32.38 ID:xL4vyP6o
>>702
…………………見て、分かる筈

……………目が見えるなら

【水に首まで浸かった状態で答える】
【当たり前の事だが、この状態では血が止まらない。泉の水は、少女の周囲だけほんのりと赤い】
707 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 01:07:15.89 ID:kAgSANMo
>>679
…ウォータースライダーとかのあるプールなんだろうな、それは…
【少しジトッとした目でレオンを睨みながら】

まあ、そんなに期待しないで待っててくださいや
今日はどうも…じゃあね

【そう告げて、彼は去って行った】
【←To Be Continued...】
/乙でしたー
/遅くなったりして申し訳ない
708 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 01:07:22.20 ID:f9J.n9o0
>>703
……あぁっ…うぅっ…ほんと…ありがとっ…

【余りに懐の広い、蒼女の発言と、依然として続く苦痛に思わず泣きそうになり】
【弱弱しく、だが精神的には過去最強の力で、蒼女を抱き返す】
709 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 01:08:01.09 ID:4rWB3kSO
>>706
…っ!…出ろっ!
【行きなり飛び込むと引っ張って泉から少女を引きずりだそうとする】
710 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 01:08:12.87 ID:sK7m.kSO
>>703
……弟子入り…したい……
【キリッと幽霊サバトが言うとシュルッとサバトの口の中に戻る】

【サバトは魔女をナデナデ】

……カクカク…シカシカ…
【それで説明できると思うのかサバト!?】
711 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 01:11:25.20 ID:xL4vyP6o
>>709
……………触るな、近寄るな
近づけば……………

【泉の水の抵抗は有るが、それでも随分な距離を一足で飛びのいて】
【腰に手をやった所で、この状態では刀も見に付けていない事に気付き】

……………触るな

【もう一度同じ台詞】
712 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 01:11:32.59 ID:gvnqQFQ0
>>701
そうか、・・・俺は蜂蜜から殺意を感じたが
あれとは永遠に友になれる気がしないな
【一文字省略したらあら不思議。液体調味料から殺意を受けてることになっちゃった】


友達、ねぇ。あんまり信用できない友達だがこれからもよろしく頼むよ
【無茶振りの目立つ発言が多いこと・・・】
【ヘッヘッへと怪しげに笑ってるからちょっと不気味かもしれない】

そうだな・・・だが次にそれのことについて教えることができたら・・・そいつは死んだと言う情報かもな
【まぁテレビの放送を見たと言うならば大半の人間があれについて好感を持つ人間は居ないのは解るだろう】
【ましてや戦う人間が好感を持たないとなれば殺意すらありえるわけで】

?どうかしたか?
713 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 01:11:38.94 ID:yX0FLioo
>>704

ふむ、まあ不愉快ではないが・・・・

【一度煙管の吸口を咥え、静かに魔翌力の煙を吸い】

・・・友人とは自らと対等な存在だな?

それを前提に問うが、種族は何だ、年は幾つだ?
私は人ではなく悪魔だ、年は九万から覚えていない
この条件に釣り合えないのであれば“友人”は無理だな

【シュー、と音をさせながら輝く煙を吐き出して】
714 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 01:12:37.57 ID:4rWB3kSO
>>707
………温泉は付いてる…………ハズ
あぁ、任せた、人命が掛かってるからな、頼んだぞ………

/乙でした〜
/なんだかんだそんなに遅くならなかったですね、ご自愛を……ではまた次回!
715 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 01:15:26.02 ID:4rWB3kSO
>>711
オレにやられんのが嫌だったら自分で手当てしろ。
包帯は自分で巻けるか?
【放っておくという選択肢は既に無い、全く無い】
716 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/08(木) 01:16:09.34 ID:WuCWkXE0
>>708

落ち着きな。そんでゆっくり休みな。
【なだめながらも、ゆっくりと夜は更けていく】
【せめて、二人がいい夢を見ることを祈ろう】
【なぜなら、きっと翌朝には、二人とも『二日酔い』という圧倒的な存在に襲われるだろうから・・・】

>>710

「弟子入りかふむ確かにこの魔女には大した素質があるのだろうだがしかしそれならそれ相応の場所というのがあるのではないのか?」
【こいつ・・・知ってやがる!?】

「まるまるうしうしなるほどな魔力の大幅減少による精神弱体化か」
【理解できてしまうのだよこれが・・・】
717 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 01:18:09.91 ID:xL4vyP6o
>>715
………………離れろ

………不要に近づくな、見るな

【胸を血まみれの左手で隠しながら、右手は拳を握っている】
718 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 01:19:17.91 ID:sK7m.kSO
>>716
……うにゅ……なら……また今度?…
【魔女さんをナデナデしながら】

……そゆこと……なんか…じゃれあってたら…魔翌力使いすぎちゃった…みたいで…
【流石龍王さん!!】
719 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 01:20:41.84 ID:f9J.n9o0
>>716
あぁ…あぁ。

【本格的に、意識が薄れてくる】
【少女は、抱きついたままの姿勢で、眠りに就いた】

/さて、どうします?
/@貴方の魔術協会キャラが、回収 この場合は「寮に武美が行方不明だと聞いて、探していたらクエストの存在を知り、そして辿り着いたとか
/A武美はもう少し居候 後日、別れの描写をする
/B気が付いたら武美は書置きを残して消えている 二日酔いしないのか…
/Cその他
720 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 01:23:46.39 ID:4rWB3kSO
>>717
あぁもう……!我慢しろ!
【無理矢理近付こうとする】
721 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/08(木) 01:24:42.07 ID:WuCWkXE0
>>718

「まあ蓼食う虫も好き好きというしな我に決定権はない決めるのはそこの魔女だ」
ふえ・・・私・・・?

「全く愚か者め魔力を使いすぎれば自分の体を蝕むのを知ったのは自分だろうに自分を知らなさすぎだこいつは」

>>719

/やはり@が一番自然かと
722 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 01:25:30.18 ID:8ujdbrco
>>712

……こう、両者が恨み合ってる感じが、横に居てもヒシヒシと伝わってくるよ
二人とも好きな私としては、ちょっと辛いかなー、なんてね

【ひょい、と軽く跳ねる様に立ち上がって】

ちょ、商人は信用第一なんじゃない?
自分で言う辺りは、逆に信用できるけどさ

【苦笑いしつつ、ローブの子に手を貸して】
【立ち上がらせる】
【丁度、同じくらいの身長だ】

頼もしいというか、恐ろしいというか……

ん、なんでもない…

強いて言えば、対機関連合の人達を知っているなら紹介して欲しかったなーって程度
でも、他の人の口から聞いても申し訳ないし、聞かないでおくよ

それじゃ、夜も遅いし今日はこの辺りで
今度は再戦出来るような巡り会わせだといいね

【左手で手を振ると】
【右手で、焦げ茶ローブの少女を引張るように、その場から歩き去ろうとするだろう】
723 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 01:26:40.78 ID:xL4vyP6o
>>720
……………

【近づけば近づくほど逃げていく】
【逃げながら少しずつ軌道を修正、岸の衣服へと近づいて行く】
724 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 01:27:39.68 ID:sK7m.kSO
>>721
………
【キラキラしながら魔女さんを見るサバト】

…よく…言って…あげてね…戦闘中は…魔翌力補給と…節約…大事と…
725 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 01:29:44.18 ID:4rWB3kSO
>>723
あーもう!なんで逃げんだよ!?
【水の抵抗と逃げるのでうまく追えない】
726 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 01:33:27.54 ID:xL4vyP6o
>>725
【水底を蹴って岸に上がり、岩の陰に隠していた小袖で体を隠して】
【鞘を踏みつけて刀を引き抜き、切っ先を相手に向ける】

……………これ以上近づけば………斬る

【何故逃げるのかと言うが、見知らぬ人間が裸の所に迫ってくれば逃げたくもなるだろう】
727 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/08(木) 01:34:11.95 ID:WuCWkXE0
>>724

うん・・・がんばってみるよ・・・。
【力なく微笑む】

「そうだなではそろそろ行くぞ魔女よガシャロの身が危険すぎる」
え・・・ってことは・・・今ガシャロ単体!?
【がばっ、と立ち上がる】
「その通りだ急ぐぞ妙なものに絡まれたりアレにこられたら詰んでしまうぞ我々もだ」
728 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 01:34:13.13 ID:v8aEKAAO
>>713
種族は人間、年は十八です。
残念ながら年齢では、貴女と対等にはなれませんけど、ね。
『それ以外』なら、貴女と対等になれるよう、何だって、やりますよっ。

【明るい声で、でも、決して勢いだけの脳天気な声では無い声で、そう言った】


/すいません、眠気が、酷い。
/明日の夜九時位に回す事って、出来ますかね……?
/我が儘ですいません
729 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 01:34:45.42 ID:gvnqQFQ0
>>722
俺の手が・・・俺の手が蜂蜜で・・・蜂蜜で・・・ベタベタ・・・ベタベタ・・・
【なんか暗い顔で唱えてる、正直狂気のレベルで】
【全身震えている】

支店の経営はどうせ社員がやってるしぃ?
信用はそいつらの賜物ですよ?
【支店建てるまでの経緯は無視】
【そこ、駄目経営主とか言わない】

フッハッハッ!恐れろ!ひれ伏せ!崇め奉れ!フゥアーハッハッハッハッァン!
【恐ろしいと言った時何かにスイッチが入ったようだ。人としていけない方向に】

対機関連合の知り合いか?・・・リロード・ザ・マジシャン、シルクハットをいつも回転させてて性格は変人奇人と言うべきだ。見た目からそれが滲んでいるほど

天ヶ谷双葉・・・ボスラッシュの時にいたあれだあれ
多分こんな感じ


ほい、さようなら。俺はもうちっとこの場に留まるかな
【と、その姿を見送る】
【結局この男は薮で何をしていたのか、この場に留まって何をするかは定かではないのであった】


/乙乙ーん
730 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 01:34:52.81 ID:4rWB3kSO
>>726
斬っても良いからせめて治療だけでもしろ!オレがやるとは言わねーから!なっ!?
【なんか……必死だ…】
731 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 01:38:39.97 ID:Z6i.xcSO
>>705

……だよな、お湯は掛けるか。流石に。
まあ、其れはどうでも良いんだけど――似合わないぞ?その「僕」っての。

【しれっとした顔で、自分から振った話を切り捨てつつ告げる】
【どうやら、三食カップ麺は決定事項らしかった】

悪いって訳でも無いだろう。作る気になるかどうかは、また別として。
特別仲良しさん、って言う程じゃないけど、概ね良好と言えば良好。腐れ縁が妥当、だな。

――――変わってるっちゃ、変わってるよな。確かに。
食べたいんじゃなくて、作るとこが見たいってのがまた。
【欠伸を零しつつどうにも適当な事を言い、軽く伸びをして】
【ちらりと横目に相手を見据え、口の端だけを軽く曲げた】

ロマン、ね――……。
解らなくもないけど、あんまり好きじゃない。

だって――無駄だろ、ifなんて。
【そうして短冊を月に翳し】
【再度、目線を空に遣り】


――――――書けそうに無いんだ、今は。

【端的に、それだけの答えを返した】
//そんな事無いんですぜー!!
732 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 01:38:53.14 ID:sK7m.kSO
>>727
…わーい……ありがとう…師匠…
【ペコリとお辞儀し】

……もう……行くの?…
【首を傾げ】
733 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 01:39:22.93 ID:xL4vyP6o
>>730
【刀を右手に持った状態で、片腕だけ袖に通し】
【右手から左手に持ち替えて、右腕も袖に通し】
【鞘を蹴りあげて、刀身に被せ】

………………………近づけば斬る

【居合いの構え】
【残念、信頼度がマイナスだ!】
734 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 01:41:47.81 ID:yX0FLioo
>>728

歳だけではない、種族も対等ではない
お前は『人間如き』と「悪魔」を同一視できるのか?ん?
出来ないだろうな、客観的事実からもそうだ

・・・・・まあ、“つながり”がほしいというなら聞かんでもない
但しお前が私の下位に当たる関係となるものであればな

【少女の声を削り取っていくかのような、嫌味な声】
【毒沼の如き言葉の数々に友好的なものは、無い】

/まったく構いませんよ、無理はいけませんし
/取り合えず此処で切って明日という形にしましょう
/それでは一旦お疲れ様でした〜
735 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 01:42:00.58 ID:4rWB3kSO
>>733
あっ!そのまま着たら血が…!…あーっ!テメ…会話ぐらい成立させろよ!!
【なにはともかく着衣のまま水中なので……】
へぷちっ!!
【くしゃみ】
736 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 01:43:27.41 ID:8ujdbrco
>>729

……ライクって、冗談言うんだね
ちょっと意外

【瞳を丸くしつつ、ちょっと離れた地点で彼の奇行(?)を眺めた】
【焦げ茶の子が、良いから早く行くぞって、手を引張って急かしてる】

…き、聞いちゃったよ
でも、ありがとう

そっか、リロードと双葉が……
全然知らなかった……、

【知人の名前に、むむむ、と眉が寄る】
【地味に複雑な気持ちらしい】

……風邪引かないように、暖かくするんだよー
じゃあね

【今度こそ、こげちゃんに引張られるように、サージは公園から去っていく】


…ややこしくなるから、ライクは襲わないでね

【ポツリ、一言だけ漏らして】
【こげちゃんの首は、縦にも横にも振られなかった】


/お疲れ様でしたー!
737 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/08(木) 01:44:49.43 ID:WuCWkXE0
>>732

・・・ふふふ、師匠か・・・。
悪く、ないっ!
【ドォーン】
【魔女の テンション が 戻ったぞ!】

うんごめん!私に魔術掛けたやつがもしかしたらピンチかもしれないから!
また会おう!そのときは、絶対捕まえてやるからね!
「ぐだぐだいってないで走るぞ魔女!」
あーもうわかってるわよ!いわれなくても!
【そして魔女と竜王は、砂煙を上げて走り去っていった】
【ちなみに、ベンチのところにメモが残してあり】
【エストレア、という名前が記してあった】
738 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 01:45:15.13 ID:xL4vyP6o
>>735
……………私に干渉するな

…………見るな

【両者にコミュニケーションが成り立たない理由、それは】

………………去れ、さもないと斬るぞ、男

【この勘違いが元凶である】
【水浴び中に男に迫られればそりゃ会話の成立なんざ無理な訳で】
739 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 01:47:44.81 ID:sK7m.kSO
>>737
…またね……師匠…と……アルギ?……
【手をふり見送り】

……
【そしてメモを拾い見ながら幽霊屋敷に帰っていったそうだ】

/乙でしたー
740 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 01:48:41.33 ID:5MYtTVEo
>>731

やかましいわ
【むすっとして】

そうなのか、それならいいけども
それにしても腐れ縁……納豆?
【なぜそれが出てきたのかはともかくとして】

いいじゃんか、食べ物なんてそれこそコンビニに行けばなんだって完成品なら見れるだろ
だからオレは作られる過程が見てみたい訳ですよ
【フフフと謎の含み笑い】

あんまり無駄とか言うなよ
それがifで、それがあり得ない事でも、それでも幻想を描いたっていいじゃんか
【それはどこか懇願めいた言葉で】

書けそうに無いなら、それオレにくれよ
短冊、書いたことないんだ
【生まれて一度もな、と付け加え】

/そう言って頂けると……
741 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 01:49:49.82 ID:4rWB3kSO
>>738
…………………
【ムスッ】
………あーそうかいそうかいそりゃそーだよな、あぁそうでしょうともそりゃそー見えないのはわかってますよよーーーっくねぇ…………テメェ……オレは女だ悪いかコノヤロー!!
742 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/08(木) 01:52:37.92 ID:WuCWkXE0
>>739

/乙でしたー
743 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 01:54:32.53 ID:xL4vyP6o
>>741
…………………女?

………………

【視線が、頭の先から足先まで降りて】
【往復した後、胸のあたりまで言ってからまた顔まで戻って】

……………………えーと

……………気にするな

【何やら、憐れみを込めた一言】
744 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 02:01:07.36 ID:4rWB3kSO
>>743
うっせぇ!余計なお世話だ!!
【寒いのもあるけど涙目】
……じゃなくて!治療しろ!
745 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 02:03:41.06 ID:xL4vyP6o
>>744
………………バランスの良い食事と運動

………痩せようとすると減るばかり

【焼け石に水の言葉を掛けつつも】
【がっちりと打ち掛けを着こんで一歩後退】

……………どうでも良い

【治療には、乗り気でないというよりは面倒くさい様子】
746 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 02:07:14.74 ID:4rWB3kSO
>>745
何が言いたいんだよ!いいんだよ!気にしてねーもん!自分の事ぐらい分かってるし!
【開き直った】
じゃなくてだなぁ!?
【泉から出て】
お前がどうしてもやらねーんならオレが無理矢理やるぞ?
747 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 02:11:30.03 ID:xL4vyP6o
>>746
………………無理矢理?

…………なら

【刀の鞘を左手で掴んで、腰を軽く落とし】
【右手を胸の高さで構える】
【どうでも良い話、髪は短めなので割と乾いている】

………余計な世話

………これ以上繰り返すなら………
748 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 02:14:07.82 ID:4rWB3kSO
>>747
お前なぁ!そのまんまじゃあ服だって汚れるしバイ菌も入る!なにより痛いだろうが!?
749 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 02:18:23.02 ID:xL4vyP6o
>>748
……………お前が近づこうとしなければ………

…………何も、問題は無かった

………何も考えないで近づいて来なければ

【両足で、軽くステップを踏み始める】
750 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 02:18:51.73 ID:Z6i.xcSO
>>740

ですよねー。
【悪びれる様子も無く受け流し】

ああ、そこら辺は自由だろ。
…………後、納豆は腐ってない。腐るらしいけど。
【軽く頷いて、訂正を入れる】
【どうにも気に喰わなかったようで。後、何で豆腐って豆が腐るって書くんだろ】

まあ、確かにな。道理は解るよ。
店に行って厨房見てこい、なんて傍迷惑な事を言う気も無いし――

【含み笑いに、若干呆れたような笑みを被せ】

もしもを思い描くのも、幻想を抱くのも勝手だ。
――――けど、少なくともオレは嫌だ。

夢から覚めた後は、何時だって何かを思い知る。

【浮かべた笑みを無表情に変えて、微塵の慈悲も無く懇願を切り捨てる】
【自嘲気味な声音で、それに――と二の句を継いで】

オレの望みは、恐らく叶いそうも無い。お前の幻想と違って、さ――――

【何処か遠くを見るような目で、夜空を見上げたまま】
【諦観混じりの言葉を吐き出して、目を閉じる】


………ん、解った。けど、書く物有るのか?

【そのまま短冊を無造作に突き出して、小さく尋ねた】
751 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 02:20:48.18 ID:4rWB3kSO
>>749
何言ってんだよ?訳分かんねぇ………オレはお前とやり合う気はねぇんだ…手当てさえ、ちゃんとすりゃあな。
ってか、お前だってそのまんまじゃあ困んだろ?
752 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 02:24:24.77 ID:xL4vyP6o
>>751
……………余計な干渉をするな

………不要に構うな

【暫くステップを踏み続けていたが、相手が特にアクションを起こさないのを見て】
【くるりと背を向け、何処かへ歩いて行こうとする】
753 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 02:26:54.44 ID:4rWB3kSO
>>752
あっ…オイ!
【追い掛けようとする】
754 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 02:28:02.83 ID:xL4vyP6o
>>753
【暫く歩いて、森の外へ】
【後方から付いて来る気配は察していて】

……………何故、付いて来る?

【街の明かりが見える程度の位置まで来た頃、振り向く】
755 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 02:33:13.48 ID:4rWB3kSO
>>754
お前がちゃんと手当てしないからだ。
言っとくが、ちゃんと手当てするか病院行くまでくっつくぞ………一生付かず離れず付き纏われたいか?
【脅しに入った】
756 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 02:35:48.40 ID:xL4vyP6o
>>755
………………なら

…………なら、お前を斬って……自由の身になる

【脅しにするには、付き纏う対象を殺せない状態が必要だ】
【現状では、サクッと斬って帰ろう程度にしか思わない】
757 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 02:38:54.44 ID:5MYtTVEo
>>750

腐ってないのに腐るとはこれいかに……?
【首を傾げ、頭の上に沢山の疑問符が浮かぶ】
【「腐」は「腐敗」の意味ではなく、中国でヨーグルトを「乳腐」というように、固体でも液体に近いものをさすことから】
【「豆腐」と書かれるようになった。ってグーグル先生が言ってた】

やっぱ過程ってのは大事だよな、結果も同じく大事だけど
いや、簡単に二元論じゃあないのかな……まだよくわからないや
【また疑問符を増やして】

……そっか
【困ったように笑い】

ん、サンキューところが有るんだなコレが
常識人はボールペンの1つ位は持ち歩いてるもんなんだぜ?
【なぜだか偉そうな物言いである】
【短冊を受け取って、見えないようにベンチを机代わりに書き始める】

さっきの続きだけどさ、叶わない望みなんかあるのかな
【ぼんやりと呟く、子供じみた疑問】
【一筆一筆進めていき、ある程度書いたところで】

あ――――
【思い出す、ある人物から言われた1つの言葉】
【『お前は自分の事は何も望んじゃいけないよ、願ったら願ったで現実との落差にお前はきっと打ち拉がれる』】

はは、何偉そうな事言ってるんだろ
オレの幻想だって叶わないじゃないか、コリャ酷いや酷く無様だ
【途中まで書き上げた其れを上から黒で乱雑に塗りつぶし】

(でも、でも自分の事を望んじゃ駄目なら逆に……)
【そんな思いを筆に乗せまた隣に新たに書き始める】
758 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 02:45:37.51 ID:4rWB3kSO
>>756
え〜〜〜…………それは困る……………なぁ、なんで手当ての一つぐらいさせてくれないんだよ、そっちの方がオレを斬るより簡単で早いだろ?
759 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 02:48:36.34 ID:xL4vyP6o
>>758
…………………触れられたくない

……………それに

【右手が刀の柄を掴んでいる。そりゃもうがっちりと】

………………………………世話焼きは嫌いだ
760 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 02:52:52.77 ID:4rWB3kSO
>>759
だったら自分でやってくれよ……
…そうは言ってもなぁ………ここで見逃したらオレがずっと気になんだよ……
……頼むから手当てしてくれ、服だって……血は落ちにくいんだからよ、な?
761 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 02:56:58.74 ID:xL4vyP6o
>>760
…………知った事では無い

…………………私の体の事

【慳貪なままで歩いて行き、辿り着いた街は】
【城壁に囲まれ、街の四方に一つずつの入り口】
【重装備の兵士が、その入り口で検問を行っている】

【ブレイザーシティ】
762 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 03:00:01.00 ID:4rWB3kSO
>>761
そういう問題じゃなくってだなぁ!……って…ここ………
【見上げてる】
763 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 03:02:54.10 ID:xL4vyP6o
>>762
【入口の兵士に近づいて行き】

……………変人、もしくは狂人
どちらにせよ……………私の客では無い

………殺害を許可する

【身分証明書を見せながら命令している】
【割とマジな目だ】
764 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 03:07:54.93 ID:4rWB3kSO
>>763
いやいやいや!まともだって!!
何物騒な…!…ちょちょっ、待て!待てって!んな理不尽な!!
【混乱中?】
765 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 03:10:58.64 ID:xL4vyP6o
>>764
…………………大人しく帰るなら………

……………この街の付近での戦闘は避けたい
……身の安全は約束する

【帰るなら攻撃しない、帰らないなら攻撃する】
【何とも単純明快な理論】
【命令を下した本人は、相手がどう動くかを待っている】
766 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 03:12:37.38 ID:xn8Sk2Q0
>>614
/ごめんなさい寝落ちしてました…
/今晩続きでいいでしょうか
767 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 03:15:59.30 ID:4rWB3kSO
>>765
む〜……はぁ〜〜、いいか!?包帯だけじゃ駄目だぞ!ちゃんと消毒してから手当てしろよ!染みるからとかサボったら駄目だからな!?
【言うこと言って帰るみたいだ】
……チラ……チラ………
【でも時々振り返って見てる】
768 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 03:20:05.61 ID:xL4vyP6o
>>767
【振り返って見てみれば、街の中へと入って行く少女が見えるだろう】
【右手を、左の袖から服の内側へと入れている】

…………………

【ガリ、と小さな音がして】
【また、袖口から血が流れ始めた】

/お疲れさまでしたー
769 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 03:21:14.01 ID:Z6i.xcSO
>>757

腐ってないけど、放っとけば腐る――そういう事。ほんっと紛らわしいよ、発酵食品って。

【何やら曖昧な事を言って、一人合点したように頷く】
【Google先生ェ……】

……甲乙付けるのも考え物だな。
一概に結果が全てとも言えない、過程が有れば良いとも。ならば何を以て良しとする、か。

…………さっぱり解らない。
【考えても仕方ないよな、等とごちて】

ああ、悪夢にせよ良い夢にせよ、いつかふと気付くんだ。
【くすり、乾いた笑みを零す。表情は、笑っていない】

流石常識人、凄いなあ尊敬しちゃうなあ。
【これはひどい棒読み】
【目を開けるも、其方は見る事無く。或いは、配慮だろうか】

偏に内容に依るよ。オレの場合は、心の問題さ。

ほんの些細な事だけど、それでも、一度定まってしまった境界が越えられそうも無い。
【事もなげに、敢えて濁した事を言いつつ】
【短刀を抜いて、大儀そうに弄び】

――お前は人で無しだけど、少なからず人が残ってる。
完全な主観だ。間違いかも知れないが、オレはそう思う。だから――

叶わない、なんて事は無い。いつか叶うさ。
それが人の領域に有る願いなら――――十全じゃないだろうけど、多分、三割くらいは。

【酷く身勝手で、楽天的な台詞を吐いた】
【完全は望めない、と確り言い切る辺りが、彼女らしくは有るが】
【何時に無く、希望的な観測だ】

【さらさらと筆が走る音を聞きつつ、ぼんやりと瞼越しに月明かりを見据える】
770 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 03:36:07.02 ID:4rWB3kSO
>>768
/乙かれサマー
771 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 03:54:14.17 ID:5MYtTVEo
>>769

どっちだよ結局……
【理解力がやはり足りないようで】

お前でもわからない事あるんだな、驚いた
【相手を見くびっているのか、素直に驚いたのか……】

そう――――
【極めて無表情に近い透明な表情を浮かべ、あるいは浮かべず】

(うん、バカにされてる、されてるけど突っ込んだら負けだ多分)
【そんな事を隅で思いつつ、自分の願いではない違う願いを書き進め】

心なんて、あるだけいいじゃないか
オレには無い物が在るのに、そんなこと……言うなよ
【カリカリと書き、終わり】

人が残ってる……そうかなあ、在ったらいいなあ、凄く嬉しいなあ
【人が残っていると言われて、少年は少なからず満たされた思いがした、あるいはそれも幻想なのかもしれないが】
【ただ少し、ほんの少し顔を綻ばせ】

それじゃあ無理かな、願う本人が根本的に人の域にいないもの。例え叶ったとしても、それで手に入れたモノが喪失したら……
本当、その得た時と喪った時の落差に打ち拉がれる、多分耐えられそうもない
それにしてもお前って結構優しいのな、逆にそういうの皮肉っぽくていいな
【よし書けた、と短冊を持ち】

……自分の事じゃなくて他人のことなら願える、本当情けないけどさ
【短冊には「誰かの願いが叶いますように」と書き直され】
【それは人が願うには酷く滑稽で、酷く小さくて、酷く無意味な願い】

ふふ……短冊有難う、なんだ結構面白い行事じゃないか
来年も楽しみだ、……いや
【少しの沈黙】

取りあえず掛けてこようかな、本当有難うな
悪くない思い出になったよ、じゃサヨナラ優しい殺人鬼
【ととと、と歩き近くの笹の葉にソレを掛け】
【いつものニヤけた面を浮かべ、手を振りその場から去っていく】

【荒く黒く塗りつぶされた最初の願い】
【見ようと思えば見えるだろうが、そんな人間はいないだろう】
【案外人は他人の願いなど興味は無いものである、塗りつぶされているなら尚更】
【「家族が欲しい」それは確かに黒く塗りつぶされて、他人の目には入らずに燃やされるのだろう】

/ここいらで、深夜までお付き合いどうもでした!!
772 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 13:03:22.37 ID:nJ1nUVc0
【公園】

穏やかな昼下がりですな
…強いて言うなら、少し暑いということ

今日という日も半分ほど終わりました
もし、そうだとしたら、あなたはどうしますか?

「………二゛ャア〜……」

【和服の青年と白黒のぶち猫が木陰の下で敷物を敷いて座っている】
【青年が菓子を食べる音が少しばかりうるさい】
773 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 13:41:33.77 ID:ithQzSg0
【街中】
【両手に握った茶色い布で頭を覆い隠した、小柄な少女がベンチに座っている】
【分厚い黄色の手袋を着用して、纏っている衣服は長さが足りずにおへそが露出している】
【身につけた短パンを締めるベルトには、特徴的なドクロマークが描かれていた】

・・・わぅー、きほういんおねえさんに言われたけど人間の服なんてわかんないヨー・・・
これでばれないと思うんだけどナー・・・
【溜息をつく少女の、ベンチと短パンの間からは薄桃色の獣の尻尾がはみだしている】
【頭隠して尻隠さず、とはこのことか】
774 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/08(木) 13:42:47.33 ID:WuCWkXE0
【魔術協会・教室】

この鉱石の魔力流導率は非常に高い。それ故、魔道兵器などの加工に使われることが多い。
【水色の着流し、片目を隠すような布が垂れ下がった帽子】
【布には、目のような紋様が入っている】
【そして、妙に自信にあふれた顔つきの男が】
【チョークを持って、教鞭を振るっていた】

鉱石名はアメロチウムといい、希少鉱石ミスリルより比較的発見が容易で・・・
【本日は、魔法鉱石に関する授業らしい】
775 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 14:16:02.17 ID:f9J.n9o0
>>773

―――君、お尻に蛇が噛みついてるよ…痛くないの〜?
結構、ジタバタ揺れてるんだけどぉ…

【暗ったるい声で、しかしどこか牧歌的なテンションの言葉を少女に向けて放り出した女は】

【173〜8cmほどの長身で、麦わら帽子にサングラス、そして白いマスクで顔を覆い尽くし】
【頭からは黒色の長髪が流れ、黒っぽい外套を纏い、黒いストッキングでスラリと長い脚を包み、黒いハイヒールを履いている】
【喪服…と呼ぶにはあまりにふざけ過ぎた、犯罪者ライクな姿。しかも、かなり暑そうだが、汗のしずく一つ、流れるのは見えない】
【右手には奇妙かつ非現代的なデザインの「壺」を持った彼女。普通に見れば、怪しすぎる】

【彼女の言う「蛇」の正体は、恐らく「尻尾」だ】
776 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 14:22:40.55 ID:ithQzSg0
>>775
【声に合わせて振向く。布で隠していても正面からなら少女の顔が見えるだろう】
【尻尾と同じ薄桃色の髪、印象的な金色の目を細めて】

(わぅ、なんかあやしい人・・・)
・・・えぅっ!?蛇!?蛇どこ!?
【言われて大慌てでベンチから立ち上がり、座っていたところを振向く】
【当然それにあわせて尻尾も相手の方に向けられる】

・・・わぅ?
【しかしそこに蛇なんて居るはずなく、首を傾げる】
【尻尾はただふわふわと揺れている】
777 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 14:29:16.91 ID:f9J.n9o0
>>776
……これだよ、これ。
と、なると潜り込んだだけで、噛みついているわけではないのよねぇ…

【少女のズボンから飛び出した、「尻尾」を指差して】
【流れるような動きで、少女の後ろに回り込む。やっぱり不気味だ】

…近寄ると毛むくじゃらだけどぉ…私は動物には疎い…蛇じゃないとしても、このあたりには居るんだでしょ…何か。
―――とりあえず、噛まれる前に、引き出してしまった方がいいよぉ…。

【そう言って、「蛇みたいな何か」――と、考えてしまっている尻尾を、勢いよく引っ張ろうとする】
【少女が人間では無い事には気づいていないか、気付いているとしても尻尾が生えていることまでは解らないのだと思われる】
778 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/08(木) 14:32:29.23 ID:WuCWkXE0
【魔術協会・教室】

魔法鉱石で最も有名なものは、あの希少鉱石ミスリルだ。ちなみに、鉱物番号は23となっている。
【水色の着流し、片目を隠すような布が垂れ下がった帽子】
【布には、目のような紋様が入っている】
【そして、妙に自信にあふれた顔つきの男が】
【チョークを持って、教鞭を振るっていた】

そして、魔法鉱石にはその特性でいくつかに仕分けすることができる。例えば・・・
【本日は、魔法鉱石に関する授業らしい】
【それと同時に、魔術協会の入り口には、こう書いてあるだろう】
【『本日、体験入学受付中』と】
779 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 14:38:44.90 ID:ithQzSg0
>>777
わぅわぅわぅっ!?え、それ違・・・え、えっ!?
【示された方向に視線をやってようやく自分の尻尾と気付くが、混乱しており周りこまれて】

わ、わぅー!そ、それ違うヨー!それは蛇じゃ・・・痛い痛い痛いっ!
【なすすべなく尻尾を引っ張られ、思わず両手をばたばたさせる】
【その際頭を隠していた布が落ち、やはり薄桃色の、狼のような耳が露になるだろう】
【しかし少女はそれどころではないのか、なんとか振りほどこうとしている】

780 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 14:45:11.24 ID:f9J.n9o0
>>779
【素早く、力強く抜こうとしているのに、、動く気配を見せない、しかし噛みついているわけでもないらしい「蛇」】
【少女の、意外な言葉】
【そして、露出した、普通の人間であればあるはずもないイヌ科動物的な耳】
【これらの情報が、長身の女にすべてを理解させ、引っ張る手を止める】

………あ、これ。もしかして、君の体の一部ぅ?
だとしたら悪かったわぁ。私さぁ、昔…服の中に蛇が入ってきて、大惨事になったのよぉ。
―――これからを生きる皆様に、そういう痛い思い、してほしく無かったんだけど…全部、失敗だったのね〜。

【暗く間延びした独特の声と口調は相変わらずだが、「蛇にかまれた」下りでは、思い出すのも忌々しいのか、苦い顔になる】
【実は、真剣にヘビに噛まれるのを止めようとしていたし、それがミスだと分かれば反省もしているのだが】
【―――何せ、前述の喋り方に、クレイジーな衣装に満ちたこの世界にあっても、浮いた服装だ】
781 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 14:52:04.60 ID:ithQzSg0
>>780
【手を止められた瞬間、獣のような機敏な動きで一気に女性から離れ】
【近くにあった樹を盾にして座り込み、ちらりと陰からそちらをうかがって】

・・・ゥゥゥゥゥゥ・・・
・・・すごく痛かったヨー・・・こわかったヨー・・・
【喉の奥から威嚇するような声をあげていたが、涙目で台無しだ】
【相手の好意はわかっているのかもしれないが、とにかくそれどころではないらしい】
【耳と尻尾を隠すことも忘れて、まだ涙が浮かぶ怯えた瞳をなげかけている】
【頭部を隠していた布は、女性の足元あたりに落ちたままだ】
782 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 15:00:37.71 ID:f9J.n9o0
>>781
………それ、別に怖くないよぉ。むしろ君が怖がってる。

(ここまで恐れられるのは…服装も悪いか。日光は嫌いだけどぉ…仕方ないわねぇ…)

【そう言うと、女はマスクを外套の中に隠し、サングラスを外す】
【その中には、いたって普通の、しかし優良な形の唇と、存外に済んだ青色の瞳が隠されていて】
【顔立ちも十分に良く、少し老けている感はあるが、「美女」という言葉に堪えうる、そんな姿だ】

【外見的なコンプレックスが皆無そうな彼女が、なぜあんな装備をしていたのかは、まだ謎だが】
【目を見てもらえば、真剣さが理解してもらえると思ったのか】

―――ほら、帰ってきなさいよぉ。痛みを止める方法が、一応あるからぁ。
……あと、これ落としたままで大丈夫ぅ?

【そう言うと、微笑みながら隠し布を拾い上げ、掲げる】
783 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 15:06:05.68 ID:ithQzSg0
>>782
だってこわいんだもンー!
【成り立っていない気がする反論を投げかけ】
【サングラスとマスクを外す動作ですら、びく、と一度身を震わせた】
【ちらりと女性の顔を直視するがすぐ目をそらし、その申し出には】

・・・わぅ・・・おねえさん、ユヒカのこといじめない・・・?
・・・あー!それ!返して!!ぅー・・・
【おずおずと訊ねたが、掲げられた布に慌てて両手で耳を隠して】
【樹の陰から出て行くわけにも行かず詰む。それでも尻尾は隠さない】
784 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 15:11:21.82 ID:f9J.n9o0
>>783
……はなから、そんなつもりは無いですから。
ほーら、返す返すぅ。

【ハイヒールが地面をたたく、独特の音を鳴らしながら】
【ベンチから木蔭へと、ゆっくり歩いていき、布を手渡そうとする】

それで…あぁ、痛み止めか。自分で言ったからには、やりましょっと…
―――ちょっとスゴいけどぉ…痛くない……逃げないで下さいねぇ。

【そう言うと、黒色がヤバげな、ドロドロの塗り薬を懐から取り出す】
【外傷が無いタイプの痛みに対しては効果てきめん、薬草ベースで古いタイプの薬なのだが】
【見た目が悪いため、まだユヒカがこの女のことを恐れていれば、抵抗を受けるかもしれない】
785 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 15:17:01.87 ID:ithQzSg0
>>784
・・・ぅー・・・ありがとう・・・
【近付いて来るのにもびくびくしていたが、少しは信じたのか素直に布を受け取って】
【再び両手で持ち、頭の耳を隠す。バンダナにして結ぶなどという考えは無いらしい】

・・・わぅっ
【取り出された塗り薬に、またびくっと身体を震わせて】

・・・それ、飲んだら痛くないノ?
【だが意外にも見た目に抵抗は受けなかったのか、まだ若干涙目のまま首を傾げる】
【実は薬というものを見たことがないため、そういうものだと思っているのだが】

【女性への恐怖は無くなっていないものの、歩みよろうとはしているようだ】
786 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 15:19:51.37 ID:f9J.n9o0
>>785
痛いかは知らないけど……苦いとは思うわぁ。
――というか、これ塗り薬ですからぁ。飲むようには出来てないのよ。

【そう言うと、薬の瓶を開け、指先に少しだけ付着させ】
【少女の尻尾に摺り込もうとする。抵抗される可能性は考慮してるのか、細心の注意を払い、右手に持っていた「壺」は一度近くに置いている】
787 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 15:26:13.35 ID:ithQzSg0
>>786
ぬ、塗ったら治るのかナ・・・?・・・わぅっ、気持ち悪いヨー!
【おそるおそる、という様子だが女性にゆだねて】
【だが実際塗ってみると変な感覚がするのか、尻尾がぱたぱた暴れる】
【それでも全力で抵抗などはしないため、塗るだけなら可能だろう】

【ちなみに、引っ張られて痛いのは恐らく付け根あたりなのだが】
【そこに薬を塗るためには下を脱がさなくてはいけない。尻尾自体に塗るのが限界だろう】
788 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 15:28:14.06 ID:f9J.n9o0
>>787
(引っ張んたんだからぁ付け根が痛いと思うけどぉ……脱がせろ、と言ったら逃げられるかなぁ)

……どう?楽になったぁ?
【ニコニコとした…つもりなのだが、どこか影のある、そんな笑顔を向けつつ】
【思案したが、流石に初対面の相手を街中で脱がすわけにはいかないと考える】
789 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 15:33:40.85 ID:ithQzSg0
>>788
・・・ぅー・・・
【まだ変な感じなのか、ちらちらと尻尾を見やりつつ】

・・・ちょっとましになったヨ・・・ありがと・・・
【ぐしぐしと目尻に溜まっていた涙をぬぐい、ぺこりと頭を下げる】
【先ほどと比べると、怯えた様子は薄くなっている】
【その証拠に、女性がこれだけ近付いていても逃げようとしたり目をそむけたりしないだろう】
790 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 15:36:36.47 ID:f9J.n9o0
>>789
…そう?それは良かったわぁ。
うーん…改めて、御免なさいねぇ。

【どうしてもこの口調で喋ってしまうようだが、海のように蒼く瑞々しい瞳には、誠意が宿っている】

……ところで君…いくつかぁ、聞いてもいい?

【相手の体はどう見ても人間ではないし、その雰囲気も独特だ】
【疑問を持つことにも、無理は無いか】
791 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 15:40:34.66 ID:ithQzSg0
>>790
・・・いいヨ、おねえさんはユヒカが人間じゃないってわかってもいじめないでくれてるし
【どうやらこの少女、ユヒカもそれがわかったのか、誠意は伝わったようだ】

わぅ?えっと、えっと・・・ユヒカ、人間の年齢にしたら13歳くらいだヨ。
・・・ねぇ、おねえさんの名前、なんていうノ?
【特に隠すこともなく答えると、今度はこちらから訊ねた】
【言うまでもないが、少女の名前はおそらく「ユヒカ」なのだろう】
792 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 15:46:54.38 ID:f9J.n9o0
>>791
―――名前、聞こうと思ってたのに…言われちゃったわぁ。ユヒカ君ねぇ。

【相手の性別にかかわらず「君」付けで呼ぶのが彼女のスタイルなのだが…】

まぁ年齢はどうでもいいけど…私も、人間じゃないしぃ。――だから、君の本当の姿を見ても、特に怖くもなーんとも、ね。

【口を手に当てて、悪戯っぽく微笑む。】

えぇ、私の名前ねぇ。私は……「パメラ・ブラス」って呼ばれてる〜。
――まぁ、本当の名前は別にあるけどぉ。

【言っておくけど、それは教えられないよ? 一瞬だけマジな表情になって、益々暗い声でそう付け足すが】
【それ以降は、朗らかな表情。ただし、陽光がまぶしいのかサングラスはつけなおした】
793 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 15:52:18.77 ID:ithQzSg0
>>792
・・・ごめんなさい・・・わふっ!?おねえさんも人間じゃないの!?ぬえおねえさんといっしょ!?
【名前聞こうと思ってたのに、という言葉に尻尾もしゅんとさせて俯くが】
【続く言葉に、思わず顔をあげる。「ぬえおねえさん」も、どうやら人間ではないらしい】

わぅ、でもユヒカ、この姿が本当だヨ?
えっと、パメラおねえさんだネ?お薬、ありがと、パメラおねえさん!
【どうやら獣に変身できるわけでも、まして人間に変身しているわけでもないらしい】
【そしてにっこりと歳相応の笑みを浮かべながら、また頭を下げた】
794 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 15:54:16.50 ID:7Z6f..SO
【街道:護送馬車】
【馬車の中には三人の人間がいる】

『……退屈な道程だな』
『…おい、無駄口を叩くな』
【二人は鎧を着込んだ男で、身なりの良さから騎士だと思われる】

『そもそも、犯罪者一人の護送なんて適当な兵士にでもまかせりゃ良かったんだ』
『……一般の兵士には任せられんだろう、何せ』
【そう言って、男は残った一人を見る】

『A+級の犯罪者らしいからな』
【視線の先にいるのは、上半身を拘束衣でガチガチに固められ、さらにはベルトのような強硬な革の拘束具が目と口に付けられた、褐色肌の女】

『……こんなのがA+ねぇ…』
【と、道が悪くなったのかガタガタッと馬車が激しく揺れ――】

グ……ゴフッ!

『な!?お、嘔吐!?』
『馬車酔いでもしたのか?ち、口の拘束具を外さねぇと息が詰まるか…』
【男の一人が拘束具に手をかける】

『情けないA+だなオイ…』

【そして口の拘束具が外され――】

"ナイフ""貫け"

『……』
『…あぁ?』

【今までそこに無かった筈のナイフが、拘束具を外した男の喉を貫いていた】

『な、き、貴様――ッ!』

【残った一人が剣を抜く、が】

"弾""放て"

【それよりも一歩速く、放たれた鉛弾が男の頭を撃ち抜いた】

……"槍""貫け"

【さらに現れた槍が壁を貫く、それは反対側で手綱を握っていた従者を絶命させ、馬車を止める】

…拘束衣は……対魔処理ガされてンのか…目のも……まァ良いカ…口さえ自由になればナ…

【何やらぶつぶつと呟き】

ヨッし…それジャ脱走しますかァ…
795 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 15:59:15.32 ID:f9J.n9o0
>>793
人間じゃなーい。ユヒカ君とも違うけどぉ…ともかく人間じゃないんだねぇ。
――ユヒカ君は、他に人間じゃないお友達がいるのぉ?

【「ぬえおねえさん」なる人物が気になったのか】

そーなのかぁ。(もっと化け物じみてるのが変身してるのかと思ったわぁ…)
――あっ、パメラでいいわぁ。もしかしたら、そっちがお姉さんかもしれないしぃ。
…それに、元はと言えば…私が悪いんだからぁ、感謝しなくてもいいよぉ?

【年齢はどうでもいい、と話していたのにこんなことを言うのは何故だろうか】
【ただ、「お姉さん」という言葉を聞いた時、少しだけ表情が苦々しくなったように見えた】
【そこを除けば、表情は明るい。口調は相変わらず、暗くって間が抜けた、不思議なものだが】
796 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 16:06:04.03 ID:ithQzSg0
>>795
わぅ、人間のお友達なんて居ないヨ。
(・・・きほういんおねえさんは・・・きっと、ともだちじゃないしネ・・・)
【さらりと、表情を変えないまま告げて】

えっとね、ぬえおねえさん!あと、他のルガルムの皆とか、ねこさんのお友達も居るヨ!
【どこか嬉しそうにそう言う。「ルガルム」という単語が初出だが】

・・・?おねえさんのがおねえさんなのにおねえさんじゃないの?
えっと、えっと、・・・ぱ、パメラ?
【自分より身長が高く、明らかに少女ではなく女性である相手を呼び捨てるのが不思議なのか】
【やや言い辛そうに名前を呼び、独り言のように「パメラ、パメラ、パメラ・・・」と繰り返している】
【なかなかすぐには慣れないようだ】
797 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 16:07:37.24 ID:xL4vyP6o
>>794
…………………ほう?

………………騒がしいと思えば

【馬車が本来進む筈だった方向より、足音が二つ】

………………バトラー

「お任せあれ」

【一つからは少女の声、一つからはしわがれた老人の声】
【止まった馬車へと近づいて行く】
798 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 16:11:17.48 ID:f9J.n9o0
>>796
あら…そう。私は……どうでしょうねぇ。

【例の悪戯っぽい微笑みを、また浮かべて】

(ぬえおねえさん…について解説する気は無いかぁ…まあ個人名っぽいから詮索するのも悪いかしらぁ…でも)
へえ……ところで、「るがるむ」ってなぁにぃ?―――もしかしてぇ、君のこと?

【「他の」のくだりを聞いていたらしいが、確信をもったわけではない】

だーかーら…それが微妙なんじゃないのぉ。
私は…何年前から生きてるか忘れちゃったからぁ…君の方がぁ…年上かもしれない。
それにぃ、「おねえさん」って呼ばれるの…ちょっと…苦手なのよぉ。

【過去に何かあったのか?彼女は「パメラ」と呼んでほしいというよりは、「おねえさん」という言葉を拒絶しているように見える】
799 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 16:16:59.73 ID:ithQzSg0
>>798
わ、わぅー!?どうなの!?気になるんだヨー!
【両手をぱたぱたさせながら言う。この状態でも布を頭から落とさないバランス感覚】
【どうやら、パメラに対する怯えや恐怖は完全に消えたようだ】

・・・あ、うん!ユヒカは誇り高いルガルム族なんだヨー!
犬とか狼なんかとは違うんだからネー!炎狼ルガルムは強いんだゾー!
【どうやらパメラの推理で当たりだったらしい。だが、ルガルムとはそんなにメジャーな種族ではない】
【言葉の調子からどうやら獣というより、魔物の一種のようだ】

う、うー?わかったんだヨ・・・えっと、パメラ。
【疑問に思いながらも追求はせず、改めて名前を呼び、自分に言い聞かせた】
800 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 16:18:33.58 ID:7Z6f..SO
>>797
……んァ?

【足音に気付いたようだ】

…通行人か?
801 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 16:20:38.39 ID:xL4vyP6o
>>800
…………………測れ

…………手段は問わない

「承知致しました」

【二つの声が短く会話して】

「……其処の御令嬢、何を?」

【足音の内の一つは止まる】
802 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 16:24:08.37 ID:f9J.n9o0
>>799
……知りたい?
でも、教えなぁい。

【軽い口調だが、声は相変わらずダークな感じ】
【それさえなければ、少しヘンな喋り方の、気さくなおねえさんなのだが】

炎狼ルガルムかぁ……ごめん、知らなかったぁ。
―――永い事、この世界にいてもぉ、新しく知ることってあるものなのねぇ……

【何やら遠い目で、サングラスごしに沈み始めた日が生み出す浅い夕焼けを見つめるが】
【数秒して、再びユヒカに顔を向ける】

……うん、それでいいのよぉ。
【微笑んで、ユヒカの瞳を見つめる】
【女自身の瞳には、微妙な感傷が浮かんでいた。黒いレンズに阻まれれば、窺い知ることができない程度。だが…】
803 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 16:31:42.03 ID:ithQzSg0
>>802
わ、わぅわぅわぅわぅわー!?
【教えない、という言葉にぱたぱたぱたぱた】
【いじりやすい性格なのかもしれない】

わぅ、みんな知らないって言うんだヨー・・・なんでかナー
・・・?
(あれ?ユヒカのが年上かもしれないのに、永いこと・・・?)
【やや疑問をもったようだが、特に追及することでもないと思ったのか、何も言わず】

・・・パメラ!
【にっこりと笑いながら、今度は嬉しそうに名前を呼ぶ】
【どうやら新しい友達が増えたことが嬉しいらしい】
【が、ふと沈んできた太陽を見やって】

あ、ごめんパメラ、ユヒカそろそろ行かなくちゃいけないんだヨ・・・
お薬ありがとう、また今度会おうネ!
【ひょい、と立ちあがると、薄桃色の尻尾を嬉しそうに振りながら】
【片手を振りながらゆっくり駆け出し、背を向けて去ろうとする】
804 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 16:43:57.77 ID:f9J.n9o0
>>803
教えないものは教えられないのよぉ…

【うふふ、と笑いを浮かべて。この女、愉しんでやがる】

たぶん…人里に出てくるのがユヒカ君だけだから、とかじゃないかしらぁ。
ルガルムの皆様は、あんまり街に出てこないのでしょう?

【こちらも、ルガルムの少女の向けた疑問には気づいていない】
【ただ、彼女は「長生きかは知らぬ」が「確かに、永く『存在する』」のであるが…この謎については、いつか明かされるはずだ】

……うん。また今度ぉ……
【と、ここまで出た言葉を喉の奥に引っ込めて】

…おっと…ユヒカ君には、私の「お店」の事を教えてあげる。
――まぁ、君の好きなモノが売ってるかは判らないけど…品ぞろえは最高…ってことに、なってるわぁ。

【そう言うと、外套の中から、小さく折り込まれた紙を取り出して、ユヒカに手渡そうとする】
【それを開けば、パメラが経営している「骨董店」の住所と、宣伝文句が書かれていることだろう】
【―――つまるところ、「また逢いましょう」という意味だ】

―――それじゃ、今度こそ…さよーならぁ。

【ハイヒールの割に、軽い足取りで。パメラは、木陰から離れて本来予定していた道に戻ろうとする】
【この時、例の壺を拾いなおすのだが…其の時、壺は「空中を浮翌遊」しているように見えた】
805 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 16:47:38.41 ID:7Z6f..SO
>>801
…………オジョウサマ?

……オジョウサマ、ねェ…


【しばらく何かを考えたような間があり】

アタシただ此処を通りガかっただけなンですけどォ、なんか人が死んでてェ…

【身体をくねくねさせている】

/すみませんちょっとレス遅れます
806 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 16:49:29.16 ID:tE55GAko
【街中】

さてと……そろそろ公園に帰るか、何処かに遊びに行くか……。

【ストライプの入った長袖の白シャツの上から、ブラックベストを身に付けて】
【深紅のベルトを通した黒のスラックスに、胸元には蝶ネクタイ】
【背には刃の折り畳まれた銀のガンブレードを背負った黒髪の青年が歩いている】
807 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 16:50:30.49 ID:ithQzSg0
>>804
ずるいんだヨー!いつか教えてネ、パメラ!
【びし、とパメラを指差して宣言し】

わぅ、そうなのかナ?確かに皆山とかで暮らしてるけど・・・
ぅー・・・でもルガルムは凄いんだヨー!ほんとだヨー!
【むー、と頬を膨らませて】
【どうやらよほど自分の種族が好きらしく、マイナーであると認めたくないようだ】

・・・ぅ?お店?
【渡された紙をその場で開き見て】
・・・わぅ!パメラのお店だネ!?今度、絶対行くんだヨ!
あ、でも、そのまえにきほういんおねえさんのお家に行ってからネ!
【ぱぁ、と笑顔を浮かべ、大切そうに紙をしまう】
【また新しい名前が飛び出したが】

うん!それじゃ、ばいばい!パメラ!
また会おうネー!
【言うやいなや踵を返し、ばひゅ、とすごいスピードで走って帰っていってしまった】
【急いでいたのだろうか?そのために壺が浮翌遊したのを見逃したのは、はたして幸か不幸か・・・】

/おつかれさまでした!
808 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 16:52:06.20 ID:f9J.n9o0
>>807
/乙っした
/新キャラなので色々と固まってない…ごめんなさいね
809 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 16:53:04.41 ID:xL4vyP6o
>>805
「やれ、随分と安い嘘をつく
そのお姿で通りがかりとは……考えの無さが知れますぞ?」

【拘束着で固められている人間を見て、通りすがりとは思わない】

「……質問に答えるも良し、答えぬも良し
私どもも、其処までお節介焼きでは御座いませんでな
今一度聞きましょう、此処で何を?或いは、此処で何が?」

/あいよー
810 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 17:18:38.27 ID:UyrE2joo
tes
811 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 17:30:44.20 ID:7Z6f..SO
>>809
ヒャハッ!残念ながらアタシは何時でも人生の通行人なンだけどナぁー…

ンで、何してるかって?こういうプレイだっタらどうしてたンだヨ?あァ?アタシ恥ずかしいジャねぇカ


【どうやら真面目に答える気は無いようだ】

あァーでも良いナ、会話ッて、ウン、懐かシい

【ケタケタと女は笑う】
812 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 17:30:46.83 ID:UyrE2joo
【街中】
【エンブレムがついたピンク色のキャスケット帽を被っている14、5歳ほどの少女がいる】

んふ〜、久しぶりに超晴れましたねー

【ぴょろんと外ハネしている黒髪は胸元に届くか届かないかといったところ】
【ふわふわの、白い長袖のシフォンチュニックの下に淡い桃色のシャツを重ね】
【やや色の落ちたジーンズはロールアップさせて着用】
【足元の白いサンダルは、大人ぶりたい年頃なのかほんのちょっぴり底が厚くなっていて】

でも超眩しいです。超溶けるです

【なぜかこの少女。掃除機に乗って移動していた】
【それも、地面から1mほど離れた宙を浮いている掃除機に、だ】
813 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 17:35:47.06 ID:xL4vyP6o
>>811
「どうしていたか?はて、さて
公序良俗に反する者として、牢獄にでも放り込みますかな」

「………犯罪者には、お似合いでしょう」

【コキコキと骨のなる音】
【老人の声は、女から三歩ほどの位置に留まっている】

「……日の当たらぬ地下牢にて獣の如く朽ちるも良し
日の当たる世界を己の思うが侭に謳歌するも良し
生憎と予定は無い、時間は十分に割けます故」
814 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 17:43:55.34 ID:cuNR4sg0
>>812
【掃除機で移動している姿を、たまたま通りかかった青年が見ていた】
【黒髪に黒Tシャツと黒長ズボンを着た青年】

新手の最新機器か・・・?いや、って言うか夢かこれ・・・

【今まで見たことのない光景を目の前に、信じられないといった顔をしていた】
815 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 17:47:29.66 ID:7Z6f..SO
>>813
………あハッ

アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ"刃""刃""刃""刃""刃""刃""刃""刃"あァッ!!!


【女の周囲に、8本の刃が現れ】

"廻れ"

【女を中心にして高速で回転を始める】

イイなぁ!イいナァ!ヤっぱ楽しイなァ!

アタシに喧嘩ウッてるッつーノは何となくわカった!相手シてやンよ老いぼレがァ!!!
816 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 17:48:37.50 ID:UyrE2joo
>>814

【少女は最初、相手のことにまったく気づいていなかったのだが】
【んー、と大きく伸びをした時に青年の視線を感じたのだろう】
【きょとんとした表情で其方を見遣り】

……、ち、超なんですか?

【自分の顔に何かついているのだろうか、なんてことを思いながら】
【実は内心びくびくして、そう尋ねた】
817 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 17:52:37.92 ID:xL4vyP6o
>>815
「喧嘩は上等。然しながら…………その状態で宜しいので?
両腕が使えず目が見えずでは………」

「………さて、御令嬢。この老いぼれ相手に、どれだけ持ちます事やら」

【骨のなる音は続く】
【地面を蹴る様な音は無い】


【見えなければ、分からない事ではあるが】
【老人は、両手を顔の高さに上げ、女に手の甲を向けている】
【両足とも膝の力を抜いて、前後左右どの方向にも飛び出せる状況だ】

【少女は、馬車の死体を椅子にしてそれを眺めている】
818 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 17:52:50.51 ID:cuNR4sg0
>>816
なんだい、それは?
【もちろん青年が指差すは、少女が乗っている掃除機】

なぜ浮いている・・・未来の乗り物か?
【青年は掃除機を見ながら複雑な顔をしていた】
【歩いていた町並みで信じられない光景を見たためであるのはたしかだ】
819 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 17:56:26.33 ID:UyrE2joo
>>818

ん?超掃除機ですけど

【少女の言葉を最初から聞いていたのであれば】
【もしかしたら彼女の口癖が「超〜」であるのが分かるかもしれない】

あ、えーっとですね、普通の掃除機の内部に「浮翌遊」や「制御」の術式を超組み込んであるんです!
私が作ったんですよー?趣味で。

【掃除機のことを聞かれたため、だろうか】
【少女はにこにこと笑顔を浮かべながら、嬉しそうに掃除機の説明をし始める】
820 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 18:04:02.94 ID:cuNR4sg0
>>819
あ、あぁ、君が作った掃除機か・・・超なのか・・・
【青年はほっとしたような、やるせないような表情をしている】
【超が彼女の口癖とは、今のところ気づいていない様子】

しかし、趣味で掃除機を浮かせるとか・・・君なんかの魔術師?それとも技術師なのか?
ある意味、その掃除機、世間に配布できるようになれば売れるかもね。
おもしろさってか、珍しさ的な意味で。
【掃除機の―というより少女の周りを回りながら、いろんな角度で掃除機を見ている】
821 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 18:10:07.15 ID:UyrE2joo
>>820

はい!超掃除機なんです!

【えっへん、と言うかのようにぐっと胸をはる少女】
【見た目が14〜5歳のくせに胸のサイズはCとDの中間くらいだ】

魔術師ですね!
魔術協会ってご存知です?そこの研究部門の1つ、魔導具開発班に所属してるです!
量産できるようになるといいんですけどねー、上のお偉いさんたちがこの超センスに理解がないのが残念です

【最初のうちは嬉しそうに話していたが、最後の方になるとかくんと項垂れてしまった】
【空飛ぶ掃除機──確かに、その趣向を理解するにはある程度センスが必要だろう。変なベクトルに】
【浮いている掃除機には別段変わったところなどない】
【ただ、もしかしたら掃除機の上にかばんが乗っているのに気づくかもしれない】
822 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 18:16:52.68 ID:cuNR4sg0
>>821
やっぱり魔術師だったのか。
【掃除機に見入りながら答える青年】

まぁ、理解できない人には理解できないだろうね。
最初は俺もいろんな意味で理解できなかったけど。
【目の前に、掃除機がプワプワと浮いていれば誰でも目を疑いたくなるもの】
【しかし、この世界の常識で考えれば、それは魔術ないし能力の仕業とすぐに気づくだろう】

魔法使いってことは、他にも魔法が使えるのかい?
【そう聞きながら、青年は掃除機の上にあるものに気づいた様子】

ん?かばん・・・?なぜ掃除機の上に乗っているんだ・・・
823 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 18:24:39.58 ID:7Z6f..SO
>>817
逆だろ?老いぼれガピチピチギャル相手にどれダけ持つか、だ

"広がり""貫け"!

【刃が広がるように、そこから包むように>>817の方へ向かう】
824 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 18:25:11.57 ID:l2qS7t.o
【街中――勝手に移動する自転車があった】
【そこには】

・・・

まさか両脚バギオレーとは・・・ヨソーガイDESU
いやあ、この自転車が無かったら暇過ぎて死ぬところだったよ

【膝まで隠れるフード付き薄手のコートを着た18歳くらいで】
【髪型は、6つの角のような髪が後頭部に逆三角形状に並んでおり、髪の色と目の色は緑青色で】
【顔付きは―天空のような…気まぐれに旅する風のようなそれの、青年が乗っていた】
【そして、自転車というよりは・・・ピザ屋のバイクと車を足して2で割ったような4輪の乗り物だ】
825 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 18:25:27.54 ID:UyrE2joo
>>822

はいです!

【こくん!と元気よく頷き】

まったく……掃除機が飛ぶだなんて超ロマン溢れることに気づかないなんて、超人生を損してます!
魔女だって箒で飛ぶんです。同じ掃除道具の掃除機が飛ぶことに何も問題ないと思うんですけどね

【む〜っと頬を膨らませながら、ここにはいない「お偉方」とやらの愚痴をはく少女】
【どちらかと言えば、「掃除機が飛ぶことにロマンを感じる」少女の方が幾分か人生を損している感じも否めない)

魔法使いじゃなくて、魔術師です!魔術師の方が響き的に超かっこいいので
【どうも呼ばれ方にはこだわりがあるらしい】
【これも彼女なりの「超センス」というやつだろうか?】

ほかの魔術も、頑張れば超使えると思いますよ?
私の場合物質に術式を定着させるのが得意なので、そればっかりやってるです

っと、それはやっぱり私が超趣味で作った道具入れです!
街に出るときは、護身用も兼ねて超念のため持ってきてるんです!

【掃除機の上に乗っていたかばんを引き寄せ、嬉しそうにぎゅっと抱きしめた】
【その時にがしゃんだのかちゃんだのといった硬いものがこすれあう音がしたため、中にはさまざまなものが入っているのが伺える】
826 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 18:27:46.42 ID:PUqvWkSO
【公園】

もう車椅子になってしまった物はしょうがない!うん、前向き思考でいこう
【白のカッターシャツに青のネクタイをした少年が車椅子に乗って】
【その袖には校章が付いている事から】
【彼が学生であるのが分かる】

この無能力や車椅子を戦闘で不利と考えるんじゃない、ならば車椅子での戦い方を考えればいいんだ、
【何か呟いている】

それには実際に戦いながらが一番いいよな・・・誰か模擬戦をしてくれる人はいないかな・・
827 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 18:29:18.50 ID:xL4vyP6o
>>823
「……では、まずは頭の方から
どれだけ回るやら………試させて頂きましょう」

【タン、と地面を蹴る音】
【刃から女に感触が伝わるのなら、何かを貫いた感触は無い】
【そして、飛ぶ音はしても、降りて来た音は無い】


【先程の老人の居た位置より、3mほど上空】
【何も無い空間に、老人は立って居る】 
【左手を顔の高さに構えたまま、空中を歩き始めた】
【何も妨害が無い限り、次のレスで女の真上にまで移動するだろう】
828 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 18:32:42.62 ID:nJ1nUVc0
【公園】

ふー、腹ごしらえ終了ー…

さて、誰を潰そうかいな?
機関かな?対立能力者かな?それともほかの勢力かな?

【和服の青年が出口へ向かって歩いている】
829 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 18:34:11.38 ID:cuNR4sg0
>>825
超人生を損している・・・か。
そうかもな。損ばかりな人生だったからな。
【ククッと苦笑しながら答える青年】

魔法使いと魔術師・・・実は結構違いがあるみたいだけど・・・
むしろ、君は魔術師というよりも魔術技師とか言ったほうがかっこいいんじゃないかな?
【よくわからない職業を提示してみたり】

しかし、魔術師というならば護身用の道具は要らないんじゃないのかなぁ。
俺みたいに、何もできない変人が持つのが正しいと思うよ。
【ハハハッと少女に笑顔を向けながら話した】
830 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 18:41:30.01 ID:UyrE2joo
>>829

? 超どういうことです?

【彼の表情を見て、少女はきょとんと首を傾げる】

その辺は私には超分かりません。でも、自分が魔法使いかと言われると超違う気がするんですねー。
魔術師の方がしっくりくる、みたいな。
っと、魔術技師──そういえばこの間、魔技師という職業の人と超知り合いになりましたです。
魔法使いじゃなくて魔術師、むしろ魔技師って感じなんですかね?

【そして今度は反対方向に首を傾げた】
【魔法使いと魔術師の違いは、少女はうまく説明できないようだ】
【よく知っている、なじみの深い言葉ほど説明できないものなのかもしれない】
【もしくは単純に、説明がへたくそである可能性もあるのだが】

えっと、それは超違うですよ!
さっきも言ったように、私は物質に術式を定着させて使用するのが得意なんですが──それ以外はあんまり好きじゃないんです
だから例えば「火」の術式を何もない空中に描いて発動させようとしても、ちゃんと発動できるか不安なんですよ!

【どうやら少女、見た目と違ってかなり用心深い性格のようだ】
831 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 18:42:25.65 ID:7Z6f..SO
>>827
んン?

【感覚が無いのに気付いたらしい】

ンー……

【首を傾げ】

"目"

【コロンっと女の舌の上を眼球が転がる】

あ、見ィーっけ

【ぐちゃッと眼球をかみ潰し】

"杭""穿て"

>>827へ目掛けて木の杭が放たれた】

ヒャハハッ!空飛べるとかスゲーじゃネぇか!!
832 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 18:48:11.57 ID:xL4vyP6o
>>831
「おや、それでも目は見えているようで
然しながら………些かに手間のかかる能力ですな」

「(生成にラグは無し、同時に作りだす数も……現時点では制限は見えない)」
「(物質生成と射出、それも高次元での混成能力、と)」

「(………基本的には何でも出来る、と見ておくべきか)」

【放たれた木の杭に対して、右足による蹴りを放ち軌道を逸らす】
【靴の爪先に何か仕込んでいるようで、衝突音がやけに大きい】

【老人は、右手から女の頭上へと落下を始める】
【右手を触れさせる事に成功すれば、がっしりと掴みに掛かる】
【感触から、手袋を付けている事。手袋の下にも何か仕込んである事が分かるかも知れない】
833 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 18:49:20.93 ID:cuNR4sg0
>>830
ハハッ、魔法使いと魔術師の相違。
そう簡単に説明できるものでもないか。
【腕を組みうんうん、勝手に何かを納得している青年】

好きじゃない―って言うか苦手ってわけか?
【ニヤケ面を少女に向ける】
そう言われると、逆に見てみたくなるけどな。
【ハハハッ笑う青年】

で、どういうこととは?
俺の人生がどういうことか、ってことかい?
【首をかしげ、少女に聞き返す青年】
834 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 18:52:00.14 ID:8ujdbrco
>>826

何でも出来るのはツマラナイ
しかし、何も出来ないのも又、ツマラナイ

【葉付きミカンを頭に乗せた、散切りの黒髪】
【柔らかく滑らかな白い着物、それに負けない程色素の薄い肌】
【側面にシダの葉模様を持つ紅い袴、木製の下駄】
【書生風の格好だが、それと見るには若すぎる、10歳程度の男の子】

足は使えず、能力も無い
模擬戦とは言いますが、一体どのように行う御積りで?
特殊技能でもお持ちなのですか?

【人の良さそうな笑みを浮かべつつ】
【前方から歩いてくる】

【その後方、無言で付き従う真っ白な水兵服を着た少女】
【ボンヤリとした瞳で、彼を見つめている】
835 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 18:52:13.76 ID:kJ.5eIDO
【町外れの教会】
【小高い丘にある、小さな教会】
【しかし、その周囲は阿鼻叫喚の図と化している】
【それもその筈、夕焼けに照らされる教会は燃え盛っていて】
【避難してきたのか、神父やシスター達や一般人の中には傷を負い、血を流している者もいる】

836 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 18:54:16.11 ID:UyrE2joo
>>833

こー……私的には魔法使いって超メルヘンな感じするんですよね!
で、魔術師って言われたらちょっと硬い感じです。書庫とか本ってイメージが超ありますねー。。

【うぅん、と唸りながら自身のイメージを語る少女】
【魔術師の方が学術的な感じで魔法使いが不可思議な術を操る──そんなイメージなのだろうか】
【だが恐らく、深いところまで突っ込まれたら少女は思考停止に陥ってしまうかもしれない】

そ、そうとも言います。
でもでもでもでも、こんな街中で不安定な術を使うと超暴発する可能性があります!
だから、だめです!

【そしてむぅーっと唇を尖らせながら、暗に「この場で術式を使うこと」を断った】
【それほどまでに不安なのだろうか】

はい、そうです!
……、言いたくなかったら、超言わなくてもいいですからね?
837 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 18:54:35.40 ID:PUqvWkSO
【公園】

早く車椅子での戦い方を考えないと・・・
【白のカッターシャツに青のネクタイをした車椅子の少年】
【その袖には校章が付いている事から】
【彼が学生であるのが分かる】

その為にはやっぱり模擬戦でするのが一番だよね・・誰か相手してくれそうな優しい人は・・
【とキョロキョロする】
838 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 18:56:40.29 ID:8ujdbrco
>>837
/わ、すみません、絡みましたよー
/しかし、相手してくれそうな優しい方限定でしたら引きます故
839 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 18:58:49.16 ID:U2xI4oAO
>>835

おや………?何かあったのでしょうか?

【銀髪ポニーテールに青い瞳】
【白いスーツに紫のネクタイをして耳に十字架のイヤリングをした】
【スラリとした体型の人物名】
【騒動を目にして教会に近づく】
840 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 18:59:58.74 ID:PUqvWkSO
>>838

/こちらこそ本当に申し訳ない!!!気付かないでスルーしてました!マジですいませんでした!

今から返信しますので!!
841 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:01:37.91 ID:kJ.5eIDO
>>839
【魔翌力が感じられるなら、その場に似つかわしくない禍禍しい魔翌力が教会内から漏れているのが解るだろう】
【教会に近付けば近付く程それは色濃くなる】

842 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 19:01:46.09 ID:cuNR4sg0
>>836
そんな感じか。
【うんうんと頷き、違いにはなんとなく納得したほうだ】
【と言うよりもこの男、実は違いについてわかっているのに聞いている可能性が高かった】

しかし、魔術の使用をそこまで否定するとは・・・
実は、俗に言う魔翌力の暴走とかが起こったりするのか?
【ハハハッと、再び笑う青年】

いや、言えないわけじゃないんだが・・・
話しづらいというか、どこから話したものかと思ってね。
これでも、ガキの頃から色々あったからね。
【目をそっと閉じ、少し寂しそうな顔をした】
ちなみに俺は23だ。
【そして、無駄なことを付け足す】
843 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:04:01.73 ID:U2xI4oAO
>>841

ふふふ……神聖なる場所に似つかわしくないモノにはご退場願わないと……

【うっすらと笑いながら教会へと近づき】

………

【ゆっくりと扉を開けた】
844 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:07:21.36 ID:7Z6f..SO
>>832
ォ、良い音ジゃん

【先程見た位置から考えて離れるべきだと思ったのかダッと掴めない距離へ跳ぶ】

ンじゃ、こんナのはどーヨ?

"手榴弾"

【トン、と女の頭上に現れた手榴弾が額を転がり、そのまま器用にピンの部分をくわえた】

いっひゃふいっひょふ?(一発逝っとく?)
845 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:07:44.67 ID:PUqvWkSO
>>834

ん?
【声に気が付き】
【二人の方向に向く】

僕には足も能力もなければ特殊技能も何もない、

だから見つけるんですよ
それを。

―――相手、してくれますか?
846 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:08:05.90 ID:kJ.5eIDO
>>843
【周囲の人々がそれを見て、制止の言葉を投げ掛ける】

【燃え盛る教会の中、正面には人影】
【少し高くなった弾を通り越し、神像の上に座り、ニヤニヤと楽しそうな笑みを浮かべる人型の影があった】
847 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:08:55.60 ID:UyrE2joo
>>842

ですです。

【こくこくと少女は頷いた】
【相手が魔術師と魔法使いの違いを理解している可能性についてはこれっぽっちも気づいていないようだ】

うぅん……そんな感じかもしれないです。
なんというか──あぁ、そうそう。浮き輪なしで泳げない人が海に投げ込まれる感じ、でしょうか。
私の場合、海が世界、浮き輪が物質って感じです!

【どうやらそういうことらしい】
【要はこの少女。術をこの世界に顕現させる時にその媒体として何かの物質を使わなければいけないらしい】
【だからこそ、魔導具開発班などというところに所属しているのだろう】

ふぅん……そうなんですか。
って、意外と若いですね。超意外です。

【寂しそうな表情をする相手を不思議そうに見ていたが】
【年齢の方につっこみを入れた】
848 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:09:49.39 ID:TM5CVQo0
【街中】

【白と紫のチェック柄のパジャマを着た男が道の真ん中でぶったおれている】
【うつ伏せのため顔が見えない】
【近くには巨大な剣が転がっている】

・・・Zzzーーー
【寝ているようだ】  
849 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 19:10:33.48 ID:xL4vyP6o
>>844
「……………む」

「(……爆発物………どうしたものか)」
「(どうするも何も避けるしかない、が……)」
「(後方に下がれば不利になるばかり、飛び込めば迎撃)」
「(………どちらがマシか、か)」

【地面に右手を突くと、素早く両足を地面に触れさせて】
【片手でのクラウチングスタートの様な姿勢から、勢いよく飛び出す】

【避けてばかりでは何時か掴まる、ならば相手を巻き添えに一撃貰って、自分の攻撃も当てようという企みだ】
850 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:11:37.78 ID:U2xI4oAO
>>846

あぁ大丈夫大丈夫……これも“実務部”のお仕事ですから

【人々に微笑みかけながら】

あら、どうもこんにちは……

【人影を見て微笑みながら挨拶】

そしてサヨウナラ

【懐からワインレッドのロングバレルの回転式銃を取りだし】
【人影に向ける】
851 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 19:16:01.12 ID:cuNR4sg0
>>847
ほう、その表現は、わかりやすいと言うか、理解しやすいかもね。
【青年は少女に向かってニヤニヤ笑っている】
【だが、】

えっ・・・俺ってそんなに老けて見える・・・?
【少女の意外な突っ込みに、内心グサッときたものがあったようだ】

うーん、何て言うか。
10歳前後の頃かなぁ・・・
住んでいた村が能力者同士の抗争に巻き込まれてねぇー。
その時、唯一村にいなかった俺だけ助かってね。
近くの孤児院に預けられて育ってきたのよ。
【少し寂しそうな顔をして入るものの、軽いノリで話す青年】
852 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 19:17:39.92 ID:8ujdbrco
>>845

なるほど、つまり怪我をした一般人と同じと……
……分かりました

【スッ、と少年が身体をずらした】
【今まで彼の影になって見えなかったが、】
【付き従う少女は≪No.151≫の黒い腕章を身に付けている―――カノッサ機関員?】

其方は模擬戦のつもりで戦ってくれて構いません

しかし、本気でお相手頂ければ
もっと早く答えに辿り着けるかもしれませんね

【少年は、右手に白板を精製して】
【彼に一歩ずつ、近づいていく】
853 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:17:54.23 ID:kJ.5eIDO
>>850
どうも!御機嫌よう!!
そして…クヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!!!
【銃を向けられても怯む事なく…むしろ更に楽しそうに人影は笑う】

【炎に照らされる、狂気の塊の姿】
【黒いランニングの上に大量のベルトを巻きその上に茶色のロングコート、革パンを着て、背中に龍の翼が畳まれたような大剣の鞘を背負い】
【口の右側に葉巻をくわえ、反対の口の左側だけが茶色の毛皮に覆われ狼のように耳まで裂けて、長めの茶髪オールバックに野獣のようにギラギラした瞳をした男】

いやぁどうもどうも!!所で質問ですが実務部って聞こえたのはぁあっしの聞き間違いではありやせんかぃ!!?
もし聞き間違いじゃあなかったら!いやぁ今日はアタリでさぁ!クヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!
【銃を向けられながらも、まるで問題ではないかの様に自分の話を続ける】
【彼の右足には魔翌力が溜まっているが…】
854 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:19:16.17 ID:7Z6f..SO
>>849
お、ひはひは(お、きたけた)

ひゃへほ(だけど)

【ピッと口でピンを外す】

プレゼントすンのはテメーじゃねェんだヨ

【くるくると回転して落ちるそれを、女は】

足音の止まッたのガもう一人…

【バトラーと一緒にいたもう一人の女の方へ蹴り飛ばした】

派手にブッ飛びなァ!!
855 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:21:10.96 ID:UyrE2joo
>>851

ふふ、ちょっとは分かってくれたようですね。超よかったです。

【分かってくれたことにほっとしたのだろうか】
【相手がにやにや笑いを浮かべているのにもかかわらず少女はにこーっと笑い】

え、なんか20代後半に見えました

【超ストレートである】
【だがそこには悪意だなんてものは欠片もなく。ほんっとうに素直にそう思っていたらしい】

能力者同士の抗争、ですか……。

【そして相手が言葉をつむぎ始めたあたりで少し真剣な表情となり】
【うんうんと相槌を打ちながら続きを促した】
856 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:21:12.51 ID:4rWB3kSO
>>848
…………あら?
【腰下まで伸ばした綺麗な銀白色の髪と長身が特徴的な女性が通りかかり】
なにかしら………この剣。
【男は無視して大剣をしげしげと眺めている】
857 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 19:25:15.93 ID:xL4vyP6o
>>854
「……おや、あちらに?
あちらは、私より余程お強いのですがね」

「………然し、然様の事を気にかけている場合では御座いますまい」

【自分への攻撃が来なかった事で、老人は更に加速】
【左手の手袋の指先から鋭い金属の爪が出現し】

【それを、女の目を塞いでいる皮の拘束具を切断する為に振り下ろす】


【手榴弾を蹴り飛ばされた少女の方は】

…………………丁度良い所に盾が有る

【女に殺された死体の一つを、手榴弾の上へと被せた】
【爆発が起きるも、爆風と手榴弾の破片の殆どを死体が受け、無残に引き裂かれる】
858 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:25:40.29 ID:U2xI4oAO
>>853

あのーー申し訳ありませんが私にも分かる言語でお願い出来ますか?
何分、ゴミ語は教わっておりませんので……?

【クスリと苦笑して】

来世はちゃんと人間に生まれられたらいいですねぇ……
我……実務部の名において……対象を死を持って…制裁する

【何か呟きながら引き金を引く】
【打ち出されるのはクリスタルの弾丸、強い魔翌力が込められている】
【それを迷わず眉間に向けて放つ】
859 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:26:48.08 ID:TM5CVQo0
>>856

【剣はみた目通りかなりの重量であり並大抵の人間ではひきづるのがやっとであろう】
【しかも、盗み防止のためか、剣の柄と男の左手が鎖でつながれている】

Zzzーー・・・
【まだ眠っているようだ】
860 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:30:02.35 ID:4rWB3kSO
>>859
……結構軽いわね………
【軽々持ち上げた】
………んーと………えーい♪
【鎖に気付かずに剣を振り回し始めた、つまり…かなり強く鎖が引っ張られて………】
861 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:31:17.56 ID:PUqvWkSO
>>852

!!
【少女の数字に気が付き】
(この子達は・・・機関・・)
【そして少し考えた後】

・・・そうですか、なら遠慮なく、おかげで・・早く答えが見つりそうだ

【―――そう呟いた】
862 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:33:22.23 ID:kJ.5eIDO
>>858
おやおや、これまた毒舌で!!
いいですねぃ!そんな方も大好きですよあっしゃぁ!!クヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!
【笑いながら自ら像から落ちる】
【それにより弾丸を回避するが、その高度はかなりの物】

いやしかしその言葉にゃあ語弊がある!!
あっしゃぁ既に人間には飽きた身!もう一度人間になって良い事なんてなぁありやせんねぃ!!!
【少し落下した所で、背負う鞘の翼がバサリと開く】
【その翼の力か、空中でフワリと体が制止し】

クヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!!
【空中で両手をコートに突っ込み、黒と白の銃をそれぞれ取り出し】
【相手に向け、二丁同時に乱射】
【銃と同じ、白と黒の魔翌力弾が相手に降り注ぐ】
863 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 19:36:16.01 ID:cuNR4sg0
>>855
2・・・20代後半・・・
ま、まぁ、しょうがないさ。
【なぜかちょっとやるせなさそうな―というよりも途方に暮れた―表情をしている】

まぁ、その時の俺は―まぁ、能力者を忌み嫌ったはな。
当然と言えば当然の結果だが。
だが、その孤児院の院長に掛けられた言葉や、孤児院の中にあった書物を読んでたりしてね。色々考えが変わってね。
悪いのは能力者とかじゃなくて、この世界なんだと。
力あるものが強者であると言うルールを作ったこの世界なんだと。
まったく持ってつまらない考えではあるが、いろんな人を俺の力で助けようと思ったんだ。
たくさん努力をして得た力でね。
だが・・・
【そこで一度言葉を切り、何かを考え出した青年】
【考え出したと言うよりも、何か嫌なことを思い出したようだ】

俺みたいに孤児になるやつは結構いるんだよ、こんなご時世だし・・・
だけど、だけどな・・・助けたやつらが全員いいやつとは限らないんだよ・・・

例えば、獣人の子供とか、ことあるごとに俺にちょっかい出してきたり、
やることなすこと文句言ったり、いっつも引っ付いてきたり・・・
赤髪の小僧は実験台だとか称して俺のことぶん殴ってきたり・・・
丸メガネの娘は委員長張りに小言が多くて、その癖逃げ足は無駄に速いし・・・
【寂しげ―というか、なんか真っ白に燃え尽きたような顔をしている】
【俗に言うトラウマと言うやつか】
【ならば、なぜ青年が孤児院におらずここにいるのかも多少は理解できるかもしれない】
864 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:36:24.69 ID:7Z6f..SO
>>857
マッジで?ヒャハハッ!じゃあアタシここでブっ飛ばされ―――

【男の爪が女の目隠しを切り裂――――】




【――けなかった】

うガッ!?まさカの目潰し!?

【ガキンッという音を立て、女が後ろへのけ反る】

【どうやら物理的にも魔術的にも相当強硬に造られているようである】
865 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:37:21.39 ID:TM5CVQo0
>>860

Zzzーー・・・
【女が剣を振ったためおもいっきり寝たまま吹っ飛ぶ】

・・あだッ!・・ん〜・・
【男が目をさます。茶色の髪は寝癖でボサボサ、目は反開きになっている】
866 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:39:18.59 ID:kJ.5eIDO
>>858
/すいません、飯食ってきます
867 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:39:34.74 ID:U2xI4oAO
>>862

やれやれ……これは面倒な事になりそうですね……

【ため息をつき】

《重+散》

【降り注ぐ魔翌力弾に向けて発砲】
【先程よりさらに強力な魔翌力が込められた弾丸が発射され】
【さらに空中で拡散し、迎撃する】
868 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 19:39:42.53 ID:xL4vyP6o
>>864
「……ふむ?見た目の材質よりは余程頑丈、と
なれば、解くには手間も掛かりましょうが……」

【ジャキ、と音がして、左手の爪が引っ込む】
【地面を軽く蹴る音、老人が後方に飛びのいて】

「……さて、御令嬢。改めて聞きましょう
此処で、何をしておいでで?
どう見ても只の通行人には見えますまいが」

【また、最初と同じような質問】
869 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:40:16.33 ID:4rWB3kSO
>>865
あら?
【やっと鎖に気付いた】
………なんか繋がってる………
【大剣を手に持ったまま見てる】
870 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:41:07.32 ID:UyrE2joo
>>863

ち、超大変だったんです、ね。

……、っていうか、もしかしたら孤児院から超逃げてきたんです?

【どこか引きつった笑みを浮かべながらもそう少女は返した】
【帽子からはみ出ている黒髪を指先でくるんくるんと弄っている】
871 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:41:21.04 ID:9eEyLsMo
【草原】

あー……安らぐわァ

【青年が草原にある岩の上でぼけっとしている】
【薄黄色のひし形が沢山描かれた濃い赤のYシャツ、チェーンのついた青いGパンという格好だ】
【割と整った顔つきをしているが、どことなく不良らしき雰囲気がある】
872 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 19:43:18.90 ID:8ujdbrco
>>861

足の悪くなった原因は存じ上げませんが、
小生、怪我人を見逃すほど甘くはありませんよ

精々、足掻いて下さいな

【手に持った白練色の板を、フリスビーのように投げつける】
【狙いは顔、その軌道は一直線】
【機動力が健在ならば、横に避けられる簡単な一投】

【命中すれば、粘性の高い餅に変化するだろう】
【ダメージは無いが、接触場所によっては移動を封じられたり、視界を遮られてしまう】
873 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:47:03.21 ID:tE55GAko
【街中】

―――――――ったく、見つかりゃしねぇぜ。何時まで歩かせりゃ気が済むんだ。

「もう少しカルシウム採ろうよ“虎”クン♪水の国に居るのは確かなんだから♪」

そうは言ってもなぁ……かれこれ二ヶ月ぐらい、見つかったのは三体だけ。
彼奴は全部で確か―――――15体は居るって言ってたろうよ。

「“あっち”が七体ぐらい見つけてるから、残りは数体さ♪」
「水の国は広いんだ♪見つからなくても仕方が無いよ♪」

【黒スーツに黒ネクタイ、白シャツと言った何処か喪服を想起させる服装】
【頬には古い十字傷、左腰には“虎”の装飾が鞘に施された日本刀を装備した金髪の青年と】

【同様の服装では有るが、所々を着崩している為に“チャラい”印象を醸し出し】
【両腰のホルスターには“狼”の装飾が施された拳銃を装備した、銀長髪の青年が歩いている】

【探し人でもしているのだろうか―――金髪の青年は、似顔絵の描かれた看板を持っている】
874 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 19:47:12.12 ID:cuNR4sg0
>>870
まぁ、3分の1くらいは・・・逃げてきたことになるかな・・・
なんたって、一番ひどかったのは院長だし・・・・・・
あのババァまだ生きてるのかな・・・・
【苦笑いを浮かべる青年】

でも、孤児院を出た理由はそんなんじゃなくて。
単純にもっと世界を助ける―世界を平和にするために―俺の理想を実現させるために出てきたんだ。

そのために今仲間を集めてるんだけどね。
【にこやかに笑う青年。しかし、小さなため息をついた】
875 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:48:45.50 ID:TM5CVQo0
>>869

ん〜・・・あ!なにやってんの〜・・
【剣を持ち上げる女を見てなにやらやる気のない声でしゃべる】

ていうかよく持ち上げたね〜・・
【剣を軽々持ち上げる女を少し驚いた感じで見る】
876 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:51:46.98 ID:UyrE2joo
>>874

んー、でも聞く感じではその孤児院の子達、あなたのことを超気に入ってたような雰囲気しますけどねー

【うぅん?と首を傾げて少女はそう言った】
【何の理由もなしに、他人は誰かを構ったりなどしない──それが、どんな理由であれだ】
【それにもかかわらず青年が孤児院でそのように扱われていたということは、それなりに気に入られていたのではないだろうか】
【──そう、少女は推測する】

世界を平和に、ですか。
ラブアンドピース──なんか大きな夢ですねぇ

【そしてため息をついた彼を見てしぱしぱと目を瞬かせるのであった】
877 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:52:31.53 ID:7Z6f..SO
>>868
ア?ぁー………?

アタシ今から逃走予定だったンだけど何?つうかコレ"刑務島"の五階層で着けられた奴だから刑務官か鍵持チかぐらいシか外せないンだけどってか外そうとシたのかアタシに惚レて手助けとカ考えてんのか?偽善者かなンかか?つーかもしかして拘束衣脱ガせるプレイ?変態は世界にャ多いが流石にマニアック過ぎンだろ――

【ペラペラニヤニヤと喋りまくる】
878 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:52:34.59 ID:sK7m.kSO
>>873
聞いた事がある声がするな
【オレンジのショートヘアーに、茶色の瞳で、赤いジャージを着た女性が爽やかな笑顔でやってくる】
879 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:54:24.43 ID:UyrE2joo
>>871

【どさっ】

【青年に向け、上空から夜色のコートとリュックサックが落ちてくる】
880 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:54:48.21 ID:PUqvWkSO
>>872

・・・!!
【少年はまだ車椅子に乗り慣れていない】
【機動力がまだそんなをにない】
【よって避けて動こうとしてもそれはただあたる位置を少しずらすだけだ】

・・餅?!
【少年の肩に当たり餅になる】
881 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:55:27.33 ID:4rWB3kSO
>>875
あら?あなたのだったの………まぁ鎖で繋がってるしそりゃそうよね…………
【剣を下ろして】
あら……結構軽い方だと思うけど?
【普段使ってる武器はもっと重い】
882 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:56:01.29 ID:9eEyLsMo
>>879

あァ?

【ひょいっ、と横に動いて見てもいないのにコートとリュックを避けてしまった】
883 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:57:27.35 ID:UyrE2joo
>>882

【コートとリュックは、そのままべしゃりと地面に落ちてしまう】
【もしかしたら、コートの方に彼は見覚えがあるかもしれない】
【そして数瞬遅れて】

【 上 か ら 少 女 が 降 って き た 】
884 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 19:57:39.41 ID:xL4vyP6o
>>877
「………………」

………………

「………放置して帰りますか?」

…………………我慢して

【人の話しを聞きそうにも無い相手に、二人揃って呆れ顔】
【老人の方はもう何処かへ歩きだそうとしている】

………話を理解出来る知能が有るなら聞け
無いならば、私達は直ぐにでも帰る

…………………………殺しは、楽しいか?


/飯食ってきます
885 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 19:58:03.88 ID:cuNR4sg0
>>876
まぁそうなんだが・・・
【青年はポンッと少女の頭に手を置き】
難しいんだよ。色々と。
【と小さく呟いた】

ラブアンドピース・・・ハハッ、そんなたいそれたものじゃない。
ただ、この不公平な世界を壊そうとしているだけさ。
【などと、穏やかな表情を浮かべて言う】
886 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 19:59:24.98 ID:tE55GAko
>>878

「―――――あ♪何時かの“蛇”クンと戦ってた子じゃないか♪」

あ―――――――――?彼奴が“蛇”の野郎を倒した奴か?

【銀髪―――――氏谷が立ち止まるのに数瞬遅れて、金髪も立ち止まり】
【気怠げに看板を肩に当てる形で振り被るように持つと、彼女を見据え】

「や♪お久しぶりだね、その後はお元気かな♪」

【氏谷は前回の殺伐としていた状況など忘れた、とでも言うかのように笑顔を作った】
887 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:00:13.07 ID:9eEyLsMo
>>883

(あー……どっかで見たか?)

【コートを一瞥、一瞬だけ視界に入れ、微かな間記憶を探る】
【が、ぱっと出てこないため早々に諦めた】

【その記憶より神経を使う必要のあるものが空から落ちてきたせいもある】
【またも見ずに、その少女を両腕でキャッチするような態勢になった】
888 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:00:35.57 ID:UyrE2joo
>>885

わわっ?

【頭に手を置かれ、少女は驚いたような声を上げてしまう】
【人に触られるのに慣れていないのか、単純に驚いただけなのかは定かではなく】
【彼の呟きは、通りを行く人々の立てる雑音によってかき消され、少女には届かなかった】

壊す、ですか……そうなったら超困りますね
魔導具作りが出来なくなっちゃいます

【そんな、冗談めいたことをいい】
【どこか悪戯っぽく、少女は笑った】
889 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:01:32.27 ID:sK7m.kSO
>>886
ああ…やっぱり貴方か
【爽やかな笑顔で】

よし!喧嘩しよう。貴方は気に入らないし
【いきなり喧嘩宣言しやがった】
890 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:03:18.21 ID:UyrE2joo
>>887

……、、わ。

【キャッチされて驚いたのか、少女はまずそんな声を上げる】

【蒼みがかった長い黒髪】
【夜色の左目と燐光を放つ右目】
【両手首には鎖の切れた手錠をつけ】
【血や泥で汚れた灰色のワンピースを着ている少女──】
【彼は彼女のことを、おぼえているだろうか?】
891 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:06:10.72 ID:9eEyLsMo
>>890

お前はどっかで見たな……どこだっけな

【顔を下ろし、抱えた少女の顔をじっと見つめる】
【じっと見つめながら、また記憶を探り出す】
【さっきよりは何かありそうな感じがするが、どうも思い出せない】
892 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 20:06:27.54 ID:8ujdbrco
>>880

【肩に当たった場合、車椅子と身体が張り付くだろう】
【腕も動かしにくくなり、車椅子を漕ぐ事は、更に難儀するかもしれない】

…母譲りの力でして
そこいらの能力者にさえ見劣りしてしまいますけど――

身体に自由の利かぬ者を捕らえる事くらい
訳ありません

【更に接近して彼の前へ】
【右手に餅の塊を生成し、彼の左側面へ投げ落とす】
【車椅子の車輪と地面を接着しようとしている】
893 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:06:49.26 ID:f9J.n9o0
【某アパート】

―――あぁー…昨日はキツかったぁ。

【忌々しげに語る、黒色の長い綺麗な髪を中ほどで束ねた、澄んだ丸い漆黒の瞳を持つ、160cmほどの大和撫子風の少女】
【凛とした美しさといえば聞こえはいいが、この世界では少し地味かもしれない。服装も、とりたてて印象のない緑のスカートと白い夏服で胸は小さい】
【――それ故に、背負った巨大な龍角製の「ラッパ」…今や、この世界でも有名になった、あの煩い「ブブゼラ」が、見る者に衝撃を与える】

……しかし、二日も連続で泊めてもらうとは思ってなかったよ…
【申し訳なさそうな表情で】

流石にそろそろ帰らないとねぇ……一応、ここから聖都への道は解るよ。
風の国でゲートを経由し、明日の昼には到着可能…のはずだ。
夜道とはいえ、街道には灯りもついているし、あたしはそこいらのヘタレチンピラどもには負けやしない…心配するな。
―――あ、あのとき迷ったのは、山道をちょろっとミスしただけなんだからな!

【いつも持ち歩いているコーヒーセットで作った、インスタントコーヒーを飲みながら】
【ある人物に語りかける】

/予約です
894 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:07:11.33 ID:Z6i.xcSO
【森の中】

疾ッ――――!!

【背の高い木々が生い茂る中。広場のように拓けた一帯に、風を切る音色が幾度と無く響く】
【見れば、一つの中性的な影】

【臙脂色のジャケットの裾と、黒に程近い濃藍の髪を宙に躍らせ】
【一心不乱に太刀を振るい続けていた】

【ペースは演舞と言うには速く、動きは明らかに仮想敵の存在を心中に置いた物】
【押し殺された、然し鋭い気合。其の一つからも、鬼気迫るものが見て取れるだろうか】

【息を乱す事こそ無かったが――生気に欠けた白磁の頬には、僅かな朱みが差しており】
【満ちる熱は無言の内に、鍛練の密度を物語っている――――】
895 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:07:26.39 ID:tE55GAko
>>889

「あ〜♪ゴメン、今は喧嘩してる場合じゃないんだよね♪」
「ボクとしてもキミに負ける積もりは無い…キミが負けた“兎”クンよりは強いし♪」

【うふふ、と阿呆のように笑うと、ビシッ!、と殺を指さして】

おーい氏谷―――――さっさと行くぞ、喧嘩なんか後でやれ後で。

【今度は地に突き立てた看板に顎を乗せ、退屈そうに金髪が呼びかける】
【何だか妙に小慣れているような対応なのは…よく、喧嘩を売られるのだろうか】
896 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 20:07:43.27 ID:cuNR4sg0
>>888
むしろ、全て一度壊れてしまったほうが、
新しい何かが産まれ、さらに素晴らしいものが作れるかもよ。
【この男も冗談っぽく言い、少女の頭をワシャワシャとやった】

君のかばんの中に入っている道具達もバージョンアップするかもしれないしな。
まぁ、世界が平和になったら、護身用の道具なんか作らなくても大丈夫だろうけどね。
【ハッハッハッと笑いながら少女の頭を撫でて?いる青年】
897 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:08:31.40 ID:UyrE2joo
>>891

【少女の方もまたぱちぱちと目を瞬かせてじぃっと青年を見つめ】
【じぃ。じぃー。じぃーっ、と。穴があくほど彼を見つめた後】

……、、ん、と。。こんばん、、は。。

【ひどく拙い口調で、まずは夜の挨拶をした】
【こんな状況で挨拶をする人間というのも、もしかしたら珍しいかもしれない】
898 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:08:36.98 ID:TM5CVQo0
>>881

そう・・オレッチの剣〜
【そうゆうと重たそうに鎖を引っ張り剣を手繰り寄せる】

もっと重たい武器〜!・・なにその企画外・・
【彼女の言葉に反開きの目が一瞬見開かれる】

ん〜・・まだ実力不足だな〜
【そんなことを呟く】
899 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:10:31.75 ID:9eEyLsMo
>>897

こんな状況でまず挨拶たァ礼儀正し過ぎて涙が出そうだなおい
こんばんは

【第一声が挨拶であったことに対し、大袈裟な言葉を返してからこちらも挨拶をした】
【誰だったか、と内心で思いながらひとまず少女を下ろす】
900 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:12:10.33 ID:UyrE2joo
>>896

うぅん……その発想は超なかったです。
あなた、意外と超センスありますね

【少女は帽子を被っているために、頭を撫でるとしても帽子の上からになる】
【そして、帽子がずれるのを気にしてなのだろう】
【撫でられてどこか微妙そうな表情となったが】

あっ、確かにそうですね!
でも……やっぱり趣味をやめることは超出来ないです!

【きっぱりと、そう言った】
【護身用の道具を作ることすら、趣味の一環──まるで、そういうかのように】
901 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:12:23.70 ID:4rWB3kSO
>>898
え、いや……だって私のはそもそも人間が持つ武器じゃないもの……………
そんなに気にする事ないわよ、私がすこーし変わってるだけなんだから。
【ニコッと笑う】
902 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:13:55.25 ID:sK7m.kSO
>>895
兎って誰だ?
【首を傾げ】
【それを言われると中が凄い傷つきます……】

喧嘩しろ!!!
【喧嘩売らないと買わないし、相手がやる気じゃないと喧嘩かえない運動馬鹿だった】
903 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:14:24.98 ID:kJ.5eIDO
>>867
【魔翌力弾の殆どが相殺され、二人の間を遮る物が無くなる】
【その、一瞬の瞬間】

隙ありぃ!!ってねぃ!!クヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!
【右足の魔翌力を解放、右足から紺色の魔法陣が広がり】
【空中を蹴って紺色の尾を引きながら相手に向かって高速で飛び出す】

【翼を畳み、銃を持つ両手を相手に向けて乱射し、更に回転も加え】
【巨大な弾丸となり相手を貫かんと迫る】

/ただいまっす
904 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:14:32.07 ID:UyrE2joo
>>899

【すとん、と地面に降ろされてからきょろきょろと周囲を見渡し】
【傍に落ちていたリュックとコートを回収してからぎゅっと抱きしめた】
【そして再び、じぃっと彼を見て】

……、、ものしりの、、ひと、だ。

【ぽつ、と】
【なぜか嬉しそうにそう呟いた】
905 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:15:02.96 ID:7Z6f..SO
>>884
…………殺しが、楽しいか?

【そこで、女は考える】

……………

…………

………

……

…イや



脳味噌内臓血肉ぐちゃぐちゃに吹き飛ばして撒き散らして敷き詰めて眼球ぐりぐりえぐって穴あけてチューチュー吸って潰して骨とかポリポリ食べてみたりハンバーグ作ってみたりその過程で泣きわめいて叫んで暴れて絶望して恐怖したり
ッつう面白いモン見せて魅せてくれるンなら別に生きてても良いンだゼ?

それがねェなら殺シなンて疲れるダけじャん



あ、でも殺しッつーのハ必ずそれガあるもンか、じゃあやっぱ楽しイわ


/はい
906 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:17:23.22 ID:9eEyLsMo
>>904

物知り?

【そう呼ばれ、もう一度改めて記憶に検索をかける】
【青年自身は自分のことを物知りなどとは思っていない。自分のことをそう呼ぶのは当然、自分より物を知らない人間だ】
【しかも自分が何か教えたとなると、条件はかなり絞られてくる】

あァ、あンときのクソガキか
元気か?

【そういえば別れの言葉を知らないガキが居たな】
【青年はようやっと少女のことを思い出した】
907 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 20:18:25.73 ID:xL4vyP6o
>>905
「……要領を得ない答えでは有りますが……成程
所謂猟奇殺人を好む快楽殺人者、と
ならば……これ以上測るも無意味かと」

………………分かった

【その答えが何か不満だったのか、少女と老人は何れも何処か別方向へと顔を向けて】

…………………好きにすれば良い

………………別に、止めはしない

【靴の音を二つ鳴らして歩き始める】

/そして速効で戻りました
908 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 20:18:55.21 ID:cuNR4sg0
>>900
なんだ、本当に道具を作るのが好きなんだね。

なんだったら、今度俺にもかっこいい道具作ってくれないかい?
この本入れるなんかとかさ。
かっこいいビームが出るものとか。
【ポケットに丸めて突っ込んであった、ガイドブックのような本を取り出しプラプラさせた】

なんだったら、君のその力をくれてもいい。
【ハッハッハッと笑い、冗談のように言った】
【実際本当に冗談かどうかは定かではないが】
909 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/08(木) 20:19:34.24 ID:WuCWkXE0
>>893

・・・私としては、結構心配ですよ。
結構道って、覚えるの大変なんですから。
【白髪交じりの黒の長髪をなびかせ、紅白の巫女服に身を包んだ長身の女性が】
【その声に答えた】

やっぱり、迎えに来てもらったほうがいいんじゃないでしょうか?
【いつも通りの敬語で、話しかける】
910 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:20:24.28 ID:UyrE2joo
>>906

。。ぅ

【元気か、と言われて少女はこくんこくんと頷き】
【その動きにあわせてしゃらしゃらと鎖が音を立てた】
【そして何かを言いたそうにじぃーっと相手を見つめ】

……、、じ。

【──「字」?】
911 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:21:31.13 ID:U2xI4oAO
>>903

ちっ……

【長椅子の間に入り込むように左横に飛び回避を試みるが】
【右肩に掠り、出血する】

一体何の目的でここを襲撃したのですか?
貴方は何者です?

【教会に声を響かせながら】
【身を低くして長椅子の間を移動していく】
912 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:22:29.08 ID:5.5FFlQ0
【――――――森】

―――――――わああああぁぁぁぁああぁっ!

【どしぃん、と何かが地面にぶつかる音がして】
【同時に、少女の悲鳴も聞こえて来る】
913 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:23:34.06 ID:tE55GAko
>>902

【ゴメンね!でも、中とキャラは別だってお兄さん理解して欲しい!】

「うーん、困ったなぁ………あっ、そうだ♪」
「“虎”クン、その似顔絵を見せてやりなさい♪」

偉そうに言ってんじゃねぇよボケ。

【金髪は通り過ぎざまに看板で氏谷の頭をバチコーン、と殴ると】
【殺の目の前まで接近して、看板を掲げて見せて】


「キミ、其の人は見なかったかな♪情報さえ呉れれば喧嘩してあげる♪」


【看板に描かれているのは――――サングラスを掛けた長髪の男だ】
【肩まで描かれているものを見る限り、燕尾服を着用していて】
【備考の欄には、“東雲 環”、“左目は義眼”と書かれている】
914 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:23:44.47 ID:f9J.n9o0
>>909
……そうかい?

【言葉を一度斬り、温かいコーヒーをすすりながら】
【確かに、あたしが迷ったせいで目の前の人間に迷惑を与えたのは確かだ…】
【また迷って、誰かに助けられてしまったり、あるいは誰かに酷い目にあわされる可能性もある…そう、考えるのだが】

――迎え?とはいえ、ここは「魔術協会」…つまり、聖都からそんなに近くは無いよ。
転送魔術の使い手の先生も友達もあたしにはいない、ちょっと難しいんじゃないかねぇ。
……一応、電話番号は知っているけどな。生徒だから。
915 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:24:09.90 ID:PUqvWkSO
>>892

しまった!!身体が!?
【少年はそのままこげなくなり】
【更には車椅子が倒れ】
【車輪と地面がくっついてしまった為完全に動く事が出来なくなった】

(あとは――腕だけ・・か・・キツい・・)
【――絶体絶命】
【今の彼に似合う言葉はそれしかないだろう】

/すいません、飯落ちです。
916 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:25:45.41 ID:UyrE2joo
>>908

はい!っていうか、機械とかを弄ったりするのが超好きなんです!

【こく!と元気よく少女は頷き】

かっこいい道具、ですか?
んっとんっと、趣味の延長でだったら、別にいいですよ!
もっと超具体的な要求とかがあるんならその通りに作りますけど?

【うぅん?と少女は首を傾げた】
【趣味の延長、ということは掃除機に「浮翌遊」の属性を定着させるような壊滅的なセンスでよければ、ということだろう】
【掃除機を浮かせたりリモコンを水鉄砲のようにされた道具が欲しいのでない限り】
【少女の言うとおり、もっと注文を細かく言ったほうが幸せかもしれない】

むー、だめですよぅ。それは絶対超だめです

【そして、冗談っぽくいう相手に対しては慌てたようにそういい】
【むぅっと唇を尖らせるのであった】
917 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:25:48.72 ID:TM5CVQo0
>>901

人用の武器じゃないのか〜それは是非とも見てみたいな〜
みたところ身につけてないようだけど・・・
【彼女の周り少し見回しながら】
918 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:26:05.93 ID:9eEyLsMo
>>910

そうかァ

【返事を聞いてうんうんと頷く】
【表情は別に笑みでも何でもないが、はたから見ればやや喜んでるようにも見える】
【本人は気付いていないが】

じ?

【「じ」】
【たった一言だけではいくつも思い当たる】
【青年は残念ながらエスパーではないため、首を傾げてしまっている】
919 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/08(木) 20:27:08.99 ID:WuCWkXE0
>>914

それですよ!何でもやってみましょうよ、あきらめたら確率0です。
幸い、ここには備え付けの電話がありますし。
【電話番号、という言葉を聞き】
【身を乗り出す】
【ちなみに、二人の間にはちゃぶ台が】
920 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:27:15.31 ID:sK7m.kSO
>>913
【わかってるよお兄たま♪】

ん?見てないと思うぞ
【知らないようだ】
921 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:27:51.91 ID:kJ.5eIDO
>>911
【相手の脇を通り抜け、床板を剥がしながら翼を広げスピードを落とし停止】

目的ですかぃ?そうですねぃ!!
…教会にあっしの名前を知らせる為、ですかねぃ!!!
【銃をくるくる回しながら立ち上がり、相手の動きを視線で追う】

あっしの名はユーリー・スミヤーツァ!!
神を信じる教会に悪魔を引き連れる異端者!!って所ですかねぃ!!!
【相手の動きを追うように二丁の銃を乱射しながら】
【自らの名前、そして目的を告げた】
922 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:28:04.23 ID:7Z6f..SO
>>907
アァ?なンだよーもう終わりかヨー……まぁイっか

久シぶりにベッドで寝てエし、脱走中なンだからとっトと離れッか

【二人が去った方向とは逆に歩き始める】






――"大太様-ダイダラサマ-"―――

【呟かれた言葉は誰のモノであったろうか、しかしそれも――蒸し暑い夜の闇に消えた】

/ハヤッ!? ありがとうございました、途中gdですみません
923 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:29:34.23 ID:UyrE2joo
>>918

【其の様子を見て、またしぱしぱと瞬きをする少女】
【なんとなく喜んでいるように見える相手を見て、不思議に思ったのかもしれない】

……、ぅ。

えっと、、んと……、、おまえ、、じ、しってる、か?
なんか、ぐにゃって、して、る、、やつ。。

【少女にしてみれば必死に説明をしているつもりなのだろう】
【しかしその必死さのせいで、逆に「じ」が何なのか分かりづらくなっているのかもしれない】
924 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:32:25.55 ID:f9J.n9o0
>>919
そうだねぇ…一か八か。夜の孤独な旅に出るのは、これを使ってからでも遅くはないか。

【リュックから、おもむろに「魔術協会指定」と書かれた分厚いノートを取り出し、その末部をめくる】
【そこは、雑多なメモ帳であったが、真中ほどに赤ペンの綺麗な文字で、「魔術協会」の寮のと「非常相談」と銘打たれた電話番号が】

ぴ、ぽ、ぱ、っとな…
【ちゃぶ台の周囲をくるりと回りながら、電話の方に歩いていき】
【一縷の望みを胸に、電話番号を入力し、呼びだす】
925 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:32:44.48 ID:9eEyLsMo
.>923

ぐにゃじゃ欠片も分かんねえ

【矢張り通じていない】
【じ、ぐにゃっとしてるもの】
【青年は難しい連想ゲームをしている気分になった】

他にヒントは?

【しかしこれはこれで暇潰しに丁度いい】
【そして気分も悪くない】
【どうせなのでと思い、更に連想出来るものを聞き出すことにする】
926 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 20:33:29.76 ID:xL4vyP6o
>>922
………………………中々、居ない

……………拾い物は、無い

「早々簡単に見つかるようであれば、苦労は無いかと
何れにせよ………方向性を与えずともあの手の人間は勝手に動く
運よく連合側を殺してくれればもうけもの、でしょうな」

【二人とも、わりとのんびりと歩いて】
【やがて、ブレイザーシティの城壁の中へと消えていった】

/お疲れさまでしたー
927 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:33:40.09 ID:U2xI4oAO
>>921

ユーリー……?
成る程、貴方が件の……

【弾丸が身体を掠めて所々出血していく】

それなら良かったですねぇ……十分に知れ渡ってますよ……

【長椅子から飛び出しユーリーに銃を向け】

《光》!

【銃口から太いレーザーが相手の右肩に放たれる】
928 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 20:34:35.97 ID:cuNR4sg0
>>916
むっ、作ってくれるのか?
冗談のつもりだったのだが。
でも、君がそういうなら何か作ってもらおうかなぁ。
【などとうーむと考えて、そして何か思いついたのか少女に言う】

あれだ。世界征服できるようなすごいロボットとか。
【思いっきり冗談っぽくいう青年】

もしくは、口うるさい狐の獣人を一瞬で追い払えるような、ビームを打てるなんかとか。
そいつから一瞬で逃げ切れるようなスピードが出る靴だとか。
【そして、なぜかこちらは真面目な顔をして言う青年】
【その狐の獣人に彼はよほど嫌いなのだろうか】

能力をくれって言うのは冗談さ。
どっちかっていうと、能力をコピーさせてくれって言うのがただしいかな。
まっ、今は無理だろうけどね。
【笑顔で少女に言う青年】
【無理と言ったのは、少女が承諾しないことを事前に予測したからだろうか】
【それとも、その能力のコピーと言うものが難しい過程が必要なのであろうか】
【そもそも、能力のコピーとは一体】
929 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:34:56.63 ID:tE55GAko
>>920

「なら、喧嘩する訳には行かないなぁ……♪ボク達は其の人を探すので忙しいの♪」
「かれこれ二ヶ月は探してるんだけど、全く見つからなくてね♪」

【あはは、とか笑いながら、「残念♪」と全く残念では無さそうに連呼し】
【そのまま辺りの人に、何処からか取り出したのかチラシを配り始める】

【呆れたように其の様子を見ていた金髪は、次いで殺に目を移すと】

……なぁ、アンタ、“蛇”のA.M.―――――被り物は何処にやった?
まさか、女の子にあげたりはしてねぇよな……?

【“女の子”―――――サバトの事であろうか】
【恐る恐る、と言った色の感じられる様子で尋ねて】
930 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:35:06.17 ID:4rWB3kSO
>>917
そうね、戦闘機に搭載するのが普通ね。
【しれっと】
見せるって……一々持ち歩いたりしないわよ………………特別な時だけ事前に用意するの。
931 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 20:36:33.90 ID:8ujdbrco
>>915

【倒れた彼を見下ろして】
【静かに、話しかける】

……よくもそんな身体で、戦う≠ネんて答えを出せたものですね
小生が快楽殺人鬼ならば、次の一手であの世行き

下手に戦闘に望むより、逃げた方が宜しかったのでは?

【その表情に笑みは無く、ただ首を傾げるのみ】

それとも、
そうまでして戦わなければならない理由を、貴殿はお持ちなんですか?

【白板を精製しつつ、彼の正面へしゃがみ込み】
【じーっと、双眸を見つめながら、問う】

【水兵服を着た少女が、とてとて、傍によって来た】
【倒れ伏す少年を見ても、表情一つ変えない】

/了解ですー
932 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:37:53.46 ID:UyrE2joo
>>925

【──むぅ】
【少女は彼の言葉を聞き、唇を尖らせる】
【「だってぐにゃぐにゃじゃないか、蛇がいっぱい這い回ってるみたいだし」】
【少女が普通に喋れるのであれば、恐らくはそんな回答をしていたことだろう】
【しかし残念ながら少女は言葉をうまく紡げないため】
【相手に伝わらないと言う歯がゆさをかみ締め──必死で、考え】

……、、ぅー。。

。。! んと、んと、、ほ、ん!

【少女は、昨夜に幼女とした会話の内容をふと思い出す】
【じ。かみに、いっぱいかかれてる。それはなんだ?──、ほん、だ】
【「ほん」と言ったときの少女の表情は、それはそれは嬉しそうなものであった、とか】
933 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:38:29.52 ID:kJ.5eIDO
>>927
おやおや!そりゃあいい事で!!
ワスレナ…でしたっけ?あの方もしっかりと報告してくださったようですねぃ!!
クヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!!
【レーザーが右肩を貫通して発砲が止まるも、尚も楽しそうに笑って】

カモーン!ワンちゃん!!
【彼が叫ぶと同時に、相手の背後の炎から、炎の塊が飛び出す】
【それは炎が集まった狼の形をしていて】
【その体を生かした体当たりを相手の背中目掛けて仕掛ける】
934 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:39:02.85 ID:sK7m.kSO
>>929
なんだと……なら仕方ないか…
【仕方ないのか!?】

AM?あの被りものか?ああサバトって子にあげたぞ
【爽やかな笑顔で】

呼ぶか?
【爽やかな笑顔でカオスを呼ぶかと】
935 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/08(木) 20:39:01.88 ID:WuCWkXE0
>>924

【とおるるるるる・・・】
【ガチャリ】

「はいこちら魔術協会だ」
【やけに自信にあふれた声の男が出た】
936 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:40:58.46 ID:UyrE2joo
>>928

んっと……じゃあ「ドライヤー」と「熱」を組み合わせたら超どうでしょうか。
熱ビームです、熱ビーム!
なんか熱さで逃げちゃいそうじゃないです?

【「私ったら、超天才です!」】
【そんなことを言いながら、嬉しそうに少女は微笑んだ】
【ビームのでる、ドライヤー】
【──……少女の言葉を借りるなら、超前衛的、といったところだろうか】

? コピーですか?

【そしてきょとんとした表情で彼女は首を傾げる】
937 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:41:00.72 ID:9eEyLsMo
>>932

ほン? ……「ほン」に「じ」

あれか、これか?

【「ほん」と「じ」】
【この二つの言葉ですぐに思いつくのは勿論、書物とそれに綴られている字だろう】
【その答えに辿り着き、青年は宙で人差し指を動かす】
【どうやっているのかは分からないが、動かした通りに空中に文字が描かれていく】
【そこには「本」「字」と書かれていた】
938 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:41:44.24 ID:U2xI4oAO
>>933

ええ……今や貴方は教会全体に追われる身ですよ……

【笑いながら】

ッグウ!

【半身になり対応しようとするが体当たりされ】
【火傷をしながら再び長椅子の間に転がる】
939 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 20:42:25.60 ID:5MYtTVEo
>>912
/まだいらっしゃいますか?
940 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:43:40.65 ID:UyrE2joo
>>937

【宙に描かれた字を見て少女は首を傾げ】

……、、かくかく、、して、る?

【不思議そうにそう言った】
【少女は最初、字のことを「ぐにゃってしてる」と説明した】
【彼女の言う「字」──もしかしたら、ひらがなのことか?】
941 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:44:07.15 ID:tE55GAko
>>934

結構だ!絶対に呼ぶなよ!!

【フリでは無く、マジの目である】
【どうやら半ばトラウマ化しているようで】


「いいじゃない“虎”クン♪キミが怒られれば―――――」

何で俺になるんだよコラァッ!!回収ミスったのはテメェだろうが氏谷ァ!!


【あらやだ、この子達仲間割れしてるわよ】
【どうやら、彼らにとって―――――A.M.の流出は不味いらしい】
942 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:44:35.48 ID:TM5CVQo0
>>930
戦闘機に搭載〜・・・
【少し考え込み】
(戦闘機の羽は剣にもつかえるのか〜)
【やや発想の方向が違うような気がするがあまり気にしない】

そういえば今ごろだけど
オレッチはユメルネっての〜
よろし〜く
943 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:46:55.21 ID:5.5FFlQ0
>>939
/此処に!
944 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:47:14.55 ID:U2xI4oAO
/ユーリーの人、飯食ってくるです
945 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:47:58.22 ID:f9J.n9o0
>>935
(……繋がった…しかし…この先生、誰だっけ? とりあえず「先生」でいいや)

もしもし、夜分申し訳ありません、先生。
あたしは無道 武美。主に新呪文開発についての研究生として「魔術協会」に所属している。
……のですが、実践的研究旅行の際に、道に迷ってしまい…現在、龍雷寺 蒼女という方の家に泊めさせて頂いております。

しかし、これ以上の宿泊は難しいので、「魔術協会」本部に帰りたいのですが…
何らかの手段で、転移魔法や高速移動の使用は可能な状況ですか?

【目上の相手に対しては、一応敬語を使うようだが、いつもの硬質な姉御口調が抜けきらない】
946 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 20:48:27.87 ID:5MYtTVEo
>>943
/絡んでも良いでしょうか?
947 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:49:35.89 ID:kJ.5eIDO
>>938
【体当たりをした狼が衝撃を利用してクルクルと後方宙返りで地面に着地】
【続けざまに、相手にのしかかろうと飛び掛かる】

教会に追われる身…いやはや、そりゃあなんともいい事だ!!!半年!?いや一年!?とにかく暫くは退屈からは無縁のスリリングな生活ができる!!
ついでに人相描きでも出回ればいいんですがねぃ!!あ、でも一応あっし指名手配犯でしたっけ!!クヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!!!
【その場から動かず、相手を視界に捕らえながら銃をくるくると回して】
【双方の銃に、魔翌力を溜めていく】
948 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:50:08.02 ID:sK7m.kSO
>>941
それはフリなのか?フリと思っていいのか?
【爽やかに言いながら】

【ついでに今蛇のAMはネコサバトにより改造中です♪】

まあ何かわからないがドンマイだ
949 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:50:26.75 ID:9eEyLsMo
>>940

じゃあこっちか?

【同じように指を動かす】
【今度は「Alterater」と筆記体で書いた】
【青年としては最初にこちらが思い浮かんだようだ】
950 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 20:51:02.13 ID:cuNR4sg0
>>936
それいいね。なんともアグレッシブだ!
じゃあ、今度それを作ってくれよ。
【この男もよくわかっていないのか、要するにそれを護身用とするなら持ち歩くと言うこと】
【ドライアーを持ち歩く男なぞ・・・不思議すぎてしょうがないだろう】

俺の名前はアルベルト・J・ジークリン。
まぁ、たぶんこの世界のどっかにでもいるから、再びであった時、できてたら渡してくれよ。
【などと笑いながら言う】

能力のコピーってか。
まぁ、それが俺が努力して手に入れた力なんだけどね。
自分ひとりじゃ何もできない。他人の力を借りないと生きていけない。
まさに俺らしい力だよ。
【苦笑しながら、自虐的に言う青年】
951 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:53:22.02 ID:4rWB3kSO
>>942
小さいのなら装甲車とかにもついてるかしら……?

あら、私は白よ、よろしくね♪
952 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:53:49.01 ID:5.5FFlQ0
>>450

…其の気持ちは分かる、痛い程に分かるよ…

【此の世の悲しみを一気に詰め込んだみたいな表情してから】
【そう――――コイツも≪選ばれし者(つるぺた)≫である】
【更にほっぺを追いかけて、ぷにぷにしようとするよ!】

…あ、確かに…
アライグマであってるよ、確か…ふふふ、もふもふしたい
だよねぇ、子供時代が一番可愛い動物って多いよね、ひよことか
ふむ、集まってる所に吊るしたら、目立たなくて良いかもね…

―――――それじゃあ、行こうか?

【小さく微笑んでから、彼女へと手を差し伸べようとす。なにこいつ】
【握り返したら、街まで歩き出そうとするよ!】
【其の場合、キンクリしますか?】

きっと其の内、冬も暖かくなるよ…北の地域の冬はマジヤバイ
だよねぇ…もう、二度と行かない
数回、か…僕は一度も見た事が無いんだ――――、今度、一緒に見ようよ

【首を傾げ、髪をふわりと靡かせながら】
953 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:54:25.95 ID:5.5FFlQ0
>>946
/勿論なんですよ!
954 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:55:35.59 ID:UyrE2joo
>>949

……、、ぅー?

【「よく分からない」と言いたそうに少女は首を傾げた】
【そもそも字を知らない少女にとって、漢字もひらがなも区別がつかず。筆記体が何かも恐らく分かっていない】
【因みに少女の唯一知っている字は「女」──あれ漢字じゃねーか】

【まぁ兎も角】
【彼女の言う「字」が何にせよ、少女は「字」について何か知りたがっている様子だ】
955 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:55:47.32 ID:tE55GAko
>>948

フリじゃねぇよ!!お前、絶対に面白がってるだろ!!

【氏谷の胸ぐらを掴みつつ、鬼の形相で殺を振り返り】


………おい、あの女の子に伝言頼めるか?


【瞬間、荒々しい表情は消え―――――一言で言うと、“真剣”な】
【何処か、微妙な“憂い”を浮かべたような表情で問いかけて】
956 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/08(木) 20:57:00.17 ID:WuCWkXE0
>>945

「無道 武美だな」
【向こうでぱらぱらと紙をめくる音が響き】
「うむ、確認した。転移魔法か高速移動だな。都合が合うか聞いてくる」
【しばし沈黙。3分後】
「待たせた。高速移動は少し都合がつかないそうだが、転移魔法のほうなら使用可能だそうだ」
「ただし、転移魔法は座標の指定を正確にしないと行使が難しい。今からそっちに向かって座標合わせをするから、場所を言え」

・・・ドキドキ。
【固唾を呑んで見守ってる】
957 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:57:19.98 ID:9eEyLsMo
.>954

うーン? じゃあこれか?

【今度はひらがなで「ほん」「じ」と書いた】
【青年としてはとりあえず、どの字かを当てたいようだ】
958 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 20:57:31.13 ID:5MYtTVEo
>>912
/あり?他の方と絡んでいる最中のようですが、できればそっち集中していただきたいのです
959 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 20:57:56.77 ID:5MYtTVEo
/>>958>>953へ、です
960 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/08(木) 20:59:25.20 ID:jsScG7M0
>>952

……なくっても困らないもん

【ずーん、ってしちゃったの】
【テンション下がってる、墓穴である】
【追いかけられてまでぷにぷにされて、諦めた表情だよ! 大人しくぷにられてるよ!】

動物じゃないし……うん
もふもふしたいの、……羊とかそう言うのは毛が脂っぽいからまあいいとして
猫とかなんであんな調度良いサイズなんだろう……
子供時代がかわいいのはしょうがないと思う、だって親に育ててもらわなきゃいけないから……うん
集まってるところにつるしておけば、いいかな、うん

…………私手繋いで歩くほど子供じゃないんだけど

【いろいろ言ってから、そんなお返事】
【手繋ぐのは嫌みたいなのよ、それでも歩き出そうとすればちゃんとついていくよ!】
【お任せしますのです、です】

北の地域にそもそもいかない私に隙は無かった
……いや、この辺でも十分引き篭もりたくなるけど
結構綺麗は綺麗……、もの凄い寒いんだけど。……別に、いいけど

【重要なこと:寒さ】
【それでも別にいいみたいよ!】
961 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:59:48.87 ID:sK7m.kSO
>>955
そんなまさか!私はおもしろがってないぞ
【爽やかな笑顔で】

伝言?
【首をかしげ】

『……ふむふむ…聞こうじゃないか…』
【サバトがいるのような気がしたが気のせいだった。気のせいだよ】
962 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 20:59:56.03 ID:UyrE2joo
>>950

超了解です!
それじゃ、今度会うときまでに作っておきますね!

【自身のセンスを認められたと思ったのか、嬉しそうに微笑む少女】
【ドライヤーを持ち歩く男。掃除機に乗り宙を駆ける少女】
【──五十歩百歩、と言ったところだろうか】

あ、私は南雲っていいます!南雲利織(なぐも かがり))です!
超よろしくお願いしますね!

【そして相手と同じく自分の名を告げ】
【再度にぱーっと笑みを浮かべた】

うぅん……それなら私も一緒ですよ。
道具っていう媒体を使わないと術式を発動できないんです。
私にとっての浮き輪が道具なら、ジークリンさんにとっての浮き輪は他人の力、なんじゃないです?

【彼の言葉を聞き。利織はなんでもないかのようにそう言いきった】
【「誰だって、浮き輪は必要なんです!」】
【そう、最後に付け加え】
963 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 21:00:13.56 ID:cuNR4sg0
/新スレです
/http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1278590384/
964 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 21:01:18.99 ID:UyrE2joo
>>957

……、、な、なんか、、にて、る。。

【その字を見た瞬間、少女の目がきらきらと輝いた】
【ぐにゃっとしている、文字】
【それだけ見れば、「女」という字とひらがなは似ているかもしれなかった】
965 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 21:01:27.67 ID:PUqvWkSO
>>931

―――護りたいからです。
【少年は答える】

護りたい物があるから、戦えるんです。理不尽な運命に足掻き続けようと出来るんです。

/只今戻りましたー
966 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 21:01:50.31 ID:f9J.n9o0
>>956
……少し待ってて下さい

【そう言うと、受話器を一度置く】

――なぁ、蒼女さん。ここの住所教えてくれるかい?
何でも、今、魔術協会で手の空いている人は転移魔法を使うには空間の座標を正確に把握する必要があるそうでねぇ。
それで、「先生」が一度ここに来るらしいんだ。

【住所を聞くことに成功した場合、「先生」に告げる】
【……しかし、その「先生」、どんな手段でここに「来る」のだろうか…武美は、そんなことを気にしているようだ】
967 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 21:02:06.48 ID:TM5CVQo0
>>951

え〜・・予想はずれだ〜
機関銃かなんかか〜?オレッチ、遠隔攻撃は嫌いだな〜
武器これしかないしね〜
【そういうも彼の剣は十分、盾としても使えそうな厚さと幅を誇っている】

白さんね〜わかった〜
そういえばそんなのを取り寄せるなんて、白さんはどこかの軍に所属してたりするのか〜?
968 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 21:03:04.18 ID:9eEyLsMo
>>964

平仮名か
で、字がどうしたンだ?

【種類を当てたことで満足し、ついでといった具合で理由を聞いた】
【実際にはあまり興味が無いのだが】
969 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 21:03:35.86 ID:5.5FFlQ0
>>958
/うにゃ、すみません…
/有難う御座いますです、では、またの機会に…orz
970 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 21:03:40.37 ID:l2qS7t.o
【街中――勝手に移動する自転車があった】
【そこには】

・・・

嫌な予感がするが・・・今の俺じゃあどうしようも無いな

【膝まで隠れるフード付き薄手のコートを着た18歳くらいで】
【髪型は、6つの角のような髪が後頭部に逆三角形状に並んでおり、髪の色と目の色は緑青色で】
【顔付きは―天空のような…気まぐれに旅する風のようなそれの、青年が乗っていた】
【そして、自転車というよりは・・・ピザ屋のバイクと車を足して2で割ったような4輪の乗り物だ】
【籠のような部分には、緑青色の首輪の子犬がいる】
971 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 21:04:52.97 ID:UyrE2joo
>>968

……、、おしえ、、れ。

【※文法がおかしい】
【この間までは挨拶も出来なかった少女が、今では字を教えてくれと言うようになっている】
【──確実に、成長してる】
972 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 21:06:54.14 ID:4rWB3kSO
>>967
そんなかんじよ。

別に戦う訳じゃないんだしそんな事考えなくてもいいんじゃ……………?
【相手の問いに】
違うわよ?個人で持ってるだけよ?
973 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 21:06:56.07 ID:cuNR4sg0
>>962
利織ちゃんか。
名前からして、まさに科学に強そうだね。
【ハッハッハッと笑いながら冗談を言う】

浮き輪ねぇ。
でも、俺の場合は、他人が使っている浮き輪に勝手に捕まらせてもらってるだけだよ。
きっとね。
【ふぅ、と小さくため息をつくアル】

ま、その他人の浮き輪にすら、まだ全然捕まらせてもらえてないんだけどさ。
人とコミュニケーションとるのは難しいんだよ。
【再び、ため息をつきながら話す】
974 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 21:07:23.15 ID:9eEyLsMo
>>971

えー

【非常にめんどくさそうな表情になる】
【しかし内心では全く別の反応をしていた】

(なるほど。自己学習能力もあるし、知的好奇心もある)
(となればこいつァ普通の人間と変わらねえな)

【前回確認したかったこと】
【それが別れ際ではなく今、判明した】
【青年には、思わぬタイミングでプレゼントを貰った人間のように、少しの驚きと心地よい感覚がしていた】
975 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/08(木) 21:07:34.44 ID:WuCWkXE0
>>966

「わかった」
【待つ気配】

あ、はい。
【適当な紙切れに書き書き】
これです。
【渡す】
【紙には、住所が書かれている】
976 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 21:09:11.70 ID:B8nGfgSO
【広場】
ん……さぁてと……

【右腰に黒い日本刀、黒いスーツの上から東洋風の簡易且つ軽装な赤い鎧を装備しており】

おねーちゃん頑張っちゃいますよ〜……っと。

【髪は黒と赤が混じったポニーテールで、赤いカラーサングラスを掛けた長身な女性が、そんな事を呟いて立ち止まり】

……<切り刻む黒……
……「荒巻」>
【黒い日本刀を抜刀、そのままひゅっ、と一振りすると、周囲を歩いている通行人の首が一降り、二降り】

さっさと終わらせて、帰って飯食って風呂入って団欒して寝よう。それが、幸せってもんだろう。

【女性は、何度も、何度も日本刀……「荒巻」を振るいながら歩き出す】
【今すぐにでも阻止しなければ……大惨事になる可能性も、十分ある】

/『画用紙』最強でお相手しましょう
/赤月の方、どうぞー
977 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 21:09:49.09 ID:v8aEKAAO
>>734
確かに、私と貴女は人間と悪魔、種族は違います。
でも、こちらの構成員の方にも、失礼な言い方になってしまいますけど、一部からは『人外』と呼ばれている方もいらっしゃいますし、それでも、上手く、仲良くやっていけてる。
……種族は、決定的な差には成り得ない、そう、思うんですよね。
同一視は出来なくとも、共に歩く事は出来ると思うんですよっ。

【嫌味を嫌味と思っていないのか、その言葉を真剣に受け止めて、自分の言葉で返していく】

只、人間如き、と言われてしまったのは少し辛いですね……。
否定する事が出来ない程、この世界は人が生み出した争いに満ちてしまっていますから。
けど、きっと、皆で頑張れば少しずつだけれど、変えていけると思うんですっ、だから、楽しみに見ていて下さいね?

【どんなに悪意の有る言葉を並べられても、少女の笑みは、崩れない】

/では、また御願いしますねー。
978 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 21:09:49.68 ID:U2xI4oAO
>>947

【そのまま飛び掛かられ、肉の焼ける臭いがする】

ぐああぁぁぁぁ!
どけ……!

【蹴り飛ばそうとしながら銃をリロードする】
979 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/08(木) 21:10:03.81 ID:tE55GAko
>>961

「わーい♪久しぶりだね♪」

【首元を掴まれつつ、氏谷はサバト(の幻覚)に向けて手を振ってるよ!】
【金髪の方は完全にシャットダウンを敢行しているらしく、殺だけを見据えて】


あのA.M.………中を見りゃ分かると思うが、“黒い魔力”が充満してやがる。
あの“魔力”を纏わせたまま長時間の使用は止めとけ、って言っといて呉れ。
“身体能力上昇”と“獣化”なら魔力が無くても使えるから、魔術師に取って貰っても構わん。

あの“黒い魔力”だけは――――――――――“ヤバい”んだよ。

【其れだけ言うと、氏谷の腹に看板を打ち込んで気絶させ】

じゃ、俺らはそろそろ行くが―――――何か有るか?

【氏谷を引きずりつつ、殺に尋ねて】
980 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 21:10:09.13 ID:UyrE2joo
>>973

んふー、なんかそう言われると超嬉しいです!
この名前は超気に入っている名前だったりするんです!

【名前を褒められ、言葉通り嬉しそうに笑う利織であった】

うぅん、それはそれでいいと思いますけどねー
でもでも、人と会話をすることが超難しいのは同意するです。

【そして、うぅんと唸って此方も同じくため息をついてしまう】
981 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 21:10:42.32 ID:5MYtTVEo
>>969
/はい、またの機会によろしくお願いします
982 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 21:11:20.59 ID:f9J.n9o0
>>975
…ありがと。
【少しだけ寂しげな笑顔を向け、再び受話器を取る】
【別れが近い事を、理解しているようだ】

もしもし、只今戻りました。
住所はかくかくしかじかでンギャギャギャでうにゅにゅにゅです。
……えっ?ゆっくり繰り返せ?…かくかくしかじかでンギャギャギャでうにゅにゅにゅ…だ。

【住所を告げる】
【実際は、割とまともな住所だと脳内変換しよう!】
983 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 21:11:33.61 ID:5.5FFlQ0
>>960

…でも欲しいよね…、欲しいよね

【※大事な事なので二回言いました】
【でも諦めたみたいな表情してるので、口だけなのかも】
【めっちゃぷにってるよ!だって反応可愛いもん!><】

え、羊って油っぽかったのかい?すっごいサラサラもふっもふだと…
分かる、大人になっても抱きやすいというか
いや、見た目が可愛いからって理由で育てている親って最低じゃないか!?
僕も一緒に吊るすよ、あんまり見られたく無いし

いや、君を見てると、何だか引っ張りたくなってね

【へ、変態だー!(AA略】
【くすくすと楽しそうに微笑みながら、てくてく歩きます】
【じゃあきんくりっ!街の笹とかありそうな広場までー!】

来なよー、夏は涼しいかもよ? メタ発言すると中身が澄んでるから、地元だから
…何でそんなにネガティブなんだい?
寒いけどねー、じゃあ約束だっ

【ふにゃっと笑うと、もさっと短冊が吊るされている所を探す】
【其れから見つけたのか、適当に結びつけて】
984 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 21:12:22.65 ID:UyrE2joo
>>974

……、、だめ、、か?

【(´・ω・`)】

【少女は、自身の知識のなさと言葉遣いの拙さが気になり始めていたのだ】
【それを解消するためには、誰かと会話し、誰かにモノを教えてもらうのが近道】
【先日、とある幼女と会話をして学んだことを少女は早くも実行に移そうとしていた】
985 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 21:13:58.82 ID:sK7m.kSO
>>979
『……また…カオス…しにいくね……』
【サバトの幻影は消え去り】

……よくわからないがわかった!!
【頭から煙をだしなから爽やかに言う】

もう行くのか?
【首を傾げ】
986 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 21:14:57.67 ID:8ujdbrco
>>965

……護りたいモノ
ふむ、具体的には何を?
特定個人、大切な品物、志、色々考え付きますが

【白板を、彼の右腕に押し付けようとしつつ、質問を重ねる】

小生が、これで腕を封じてしまえば
きっと貴殿は理不尽な運命≠ニやらに呑まれるまま、流されるまま
何一つ護る事など出来はしない

――否、偶々相手が小生だったというだけ
力無き貴殿は、遅かれ早かれ、志半ばで果てる運命だった

そう考えれば、諦めもつくというもの

【笑みの無い、真剣そうな表情で言い切って、少年の反応を見る】
【白板に触れれば、それもまた餅と化し】
【少年の右腕を拘束しようとするだろう】

/お帰りなさいませーっ
987 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 21:15:00.03 ID:cuNR4sg0
>>980
だよなぁー・・・はぁあ・・・
理想は遠いね・・・
【ガックシと肩を落とし下を向く】

でも、俺はやらなければ。
世界のためにも、俺のためにも、あいつらのためにも。
【そういい、顔を上げるアル】
988 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/08(木) 21:15:20.01 ID:WuCWkXE0
>>982

・・・。
【やっぱり、寂しいものは寂しいらしい】

「・・・よし、把握した。外で待機していろ。目立つ行為をしていればなおいい」
「では、今から向かう。所要時間は・・・約10分だ」
【それだけいって、ガチャリ、と電話は切られた】
【10分間・・・それが残された時間で、ある】
989 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/08(木) 21:16:29.12 ID:5qkDWU20
>>976
―――『止まれ』ェッ!!!

【刹那、女性の右側から何かが飛んでくる】
【その何かはその女性の手前にクルクルと飛び、ブーメランのように女性の後ろへ回って持ち主の方に戻っていくよう軌道を描く】

【投げられたそれは「とても鋭い」鉄扇】
【女性が立ち止まれば当たることはないだろうが、もしも当たればどうなるかは察しが付くだろう】

/すいません、速攻飯落ちです、少しお待ちを
990 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 21:17:31.92 ID:UyrE2joo
>>987

んふー、遠いからこそ超理想なんです
近かったら理想なんかじゃないと思いますよ?

【理想は、叶えられないから理想なんだ】
【ふと頭に浮かんだその一言は、静かに飲み込み】
【小さく、利織は笑った】

……超頑張ってくださいね。
利織ちゃん、ドライヤーで応援してます。

【どんな応援の仕方だ】
991 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 21:17:31.94 ID:9eEyLsMo
>>984

めんどくせえ

【あっさりと切り捨てるように言い放つ】
【見た目通り、本来彼は人に物を教えるような性格ではない】
【目の前の少女が字を知りたがっていることなどどうだっていいのだ】

【そして彼は同じように、酷くめんどくさそうな言い方で続けた】

だが暇だから仕方なく付き合ってやる。感謝しろよ
992 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/08(木) 21:18:21.35 ID:jsScG7M0
>>983

…………、だってある方が好きって、いったもん

【どちらさまが】
【主語が抜けてるの、でも頑張れば分かるか、も?】
【あんまりぷにぷにぷにぷにするようなら、軽く顔引いたりするけど、抵抗っぽい抵抗はしないんだよ!】

なんかべたってしてる……、ふわふわはしてるんだけど
寧ろ大人のサイズが調度いい……大体5キロって抱きやすい重さだし
一生懸命かわいいフリして育ててもらうんだって何かに書いてあった気がする。……あれ?
子供の手の高さくらいが一番混んでるかな……年齢層的に考えて

【※猫大好き】
【なんか目きらきらしてるの。さすが猫好きですね】

……どういうことだろう、それ

【それから、なんか軽くジト目でそんなこといって、相手のことじぃって見てるの】
【引いたとかいうのはないんだよ!】
【歩き出せば、相手の早さと同じくらいの早さで歩くんだよ!】
【歩くたびに鈴の音がめっちゃうるさいの。何この騒音娘】

……じゃあ夏だけ、夏だけ。
中の人は関東平野に住んでるから特に暑いとか特に寒いとかご遠慮したいのよ……
ネガティブじゃなくてこれが素です。夏は夏眠したいし冬は冬眠したいの、これでいいの。
文句は受け付けない
……ん、覚えてたらね

【だめだこいつ】
【それから、なんかきょろきょろしてるの。※書くもの探してる】
993 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/07/08(木) 21:19:28.01 ID:tE55GAko
>>985

――――――――何でも爽やかに言えばいいってモンでも無いからな。

【すっげえ冷静なツッコミです】

ああ、此から仕事が二件入ってるんでな――――じゃあな。

【そう言うと、気絶した氏谷を引きずりながら通りを去って…あっ、氏谷が逃げた】

/何か短めで申し訳無いっ、お疲れさまでしたー
994 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 21:19:32.86 ID:yX0FLioo
>>977

その意見には・・・・・まあ、概ね同意してやろう
だがあくまで概ねだ、全てにおいての同意ではない

『共に歩く』ことが出来ようが“種族”は『決定的な差』――
少なくとも私はその考え、曲げるつもりは無い
人は人、龍は龍、そして悪魔は悪魔だ・・・様々な意味でな

【この女性は人間そのものが嫌いなのではないか――】
【そう思わせる程に意見は峻厳で、頑なで――】

・・・いいだろう、元より世界の動きは私も楽しみにしていた所だ
お前達で変えられるというのであれば好きにやれば良い

で、お前の『お友達交渉』はそれで口上を述べきった事になるのか?

【――ただ相手の意見を拒むような事も無い】
【言葉を聞きいれ、自らの考えを含めてそれを返す】
995 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 21:20:20.63 ID:kJ.5eIDO
>>978
【狼が蹴り飛ばされ、空中を回転しながらユーリーの近くへと着地する】

クヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!!!大丈夫ですかぃ!!?
まさかこれしきで死にゃあせんでしょう!!?あんたにゃあまぁだまだ死なれちゃ困るんですよねぃ!!
【銃に魔翌力を溜めながら相手に向かって笑い】

あんたにゃあここでいくら死にかけになろうと生きてもらわなきゃあならない!!!
あっしがどんな格好で!どんな声で!どんな奴で!どんな驚異か!!
それを伝える指命があんたにゃある!!あっしの暇潰しの為にそうしてもらわなきゃあならない!!!クヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!!!
【その持論は実に自分勝手で、それでいて】
【完全に、狂っている】

/お帰りっす
996 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 21:20:20.61 ID:f9J.n9o0
>>988
……もうすぐ、お別れだな。あたしは10分以内に外に出て「何か目立つ行動」をする必要がある。
――多分、そこまでなら付いてきても大丈夫だと思うが……蒼女は、あたしと「お別れの挨拶」したいかい?

【いつにない、ハードかつ神妙な表情で。そして、いつのまにか「さん」が抜け落ちている】
【この二日間、色々な事があったなぁ…そう思いながら】
【それと同時に、ノートよりも小さい紙束を取り出し、先ほどは使わなかった「寮」の電話番号と住所を書き写し始める】
997 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 21:20:59.34 ID:UyrE2joo
>>991

【もしこの場にどこぞのなんだよねーやどこぞの超が口癖の少女たちがいたのなら】
【彼のことを見てツンデレだの超ツンデレ乙ですだのと言ったかもしれない】
【しかし幸いにもこの場にいるのは無知な少女と青年のみであり】

……、、! んと、、ありが、とー!

【「めんどくせえ」と言われたときはあからさまにしょぼーんとなった少女であるが】
【つきあってやると言われてぱっと表情を輝かせ、彼に言われたとおり感謝の言葉をつむぐ】
998 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 21:21:23.27 ID:sK7m.kSO
>>993
/乙でしたー
999 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/07/08(木) 21:24:25.94 ID:cuNR4sg0
>>990
ははっ、いい子と言うね。
じゃあ、理想に近づけれるために、かなえる目標とでも言っておこうかな。
【そう言うと利織の頭にポンと手を置き】

じゃあ、俺はそろそろ行くよ。
俺の目標―世界征服をするための仲間集めをしに。
【アルは冗談っぽく言う】
【果たして冗談であるかどうかは謎であるが】

また会うことがあればドライヤーをもらいうけるよ。
【そう言って利織から手を離し、背を向け歩き出した】
1000 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/07/08(木) 21:24:59.97 ID:TM5CVQo0
>>972
ん〜、武器商人かなんかか〜?

え〜、でも、もしオレッチがやばい人だったら武器なしで大変じゃない?
【と、一瞬剣に手をかけるが】
ハッハッハ〜、心配するな〜オレッチはそんな人をいきなり
斬るような人じゃないから〜
【少し驚かしてみたり】
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