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HTML化した人:lain. ★
【闇夜を刻む】能力者スレ【数多の刻人】
1 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 22:11:34.31 ID:erU.n6w0
ようこそ、能力者たちの世界へ。
この世界は、数多の能力者たちが住まう世界。

無限大の大きさのこの世界。
多くのことが語られたこの世界だが、まだまだ多くの空白がある。
先人たちの戦い、絆、そして因縁。これらが絡み合い、この世界は混沌としている。
もしかすると、初めて見た貴方はとっつきづらいと思うかも知れない。
――だが、この世界の住人は新しい来訪者にことのほか優しい。
恐れず、以下に示す雑談所や、場合によってはこのスレでも質問をしてみてくれ。
すぐにスレへの溶け込み方を教えてくれるだろう。

【雑談所。質問や現状、雑談などはこちらでどうぞ】
PC【http://jbbs.livedoor.jp/sports/37115/】 携帯【http://jbbs.m.livedoor.jp/b/i.cgi/sports/37115/】

【はじめに】
このスレの元ネタはVIPで行われていた邪気眼スレです。
長く続けるに際して、いくつかのルールを設けています。以下にそれを記します。
* 完全無敵の能力は戦闘の楽しみがなくなり、またスレの雰囲気も壊れますので『禁止』です。 
* 弱点などがあると戦闘の駆け引きが楽しめます。
* 戦闘では自分の行動結果に対する確定的な描写を避けること。【例:○○に刀で斬り付ける。○○の首が斬れる】など。
* 基本の心構えですが、「自分が楽しむのと同じくらい相手が楽しむことも考える」ことが大事です。
* 書きこむ前にリロードを。場の状況をしっかり把握するのは生き残る秘訣です。
* 描写はできるだけ丁寧に。読ませる楽しみと、しっかりと状況を共有することになります。
* 他のキャラクターにも絡んでみると新たな世界が広がるかも。自分の世界を滔々と語ってもついてきてもらえません。
* 「コテハン」は禁止の方向で!
* 基本的に次スレは>>950が責任を持って立ててください。無理なら他の能力者に代行してもらってください。また、950を超えても次スレが立たない場合は減速を。
* スレチなネタは程々に。
* スレの性質上『煽り文句』や『暴言』が数多く使用されますが過剰な表現は抑えてください。
* 基本的に演じるキャラクターはオリキャラで。マンガ・アニメ・ゲームなどのキャラの使用は禁じます。(設定はその限りでない)
【インフレについて】
過去、特に能力に制限を設けていなかったのでインフレが起きました。
下記の事について自重してください。
* 国など、大規模を一瞬で破壊できるような能力を使用。
* 他の人に断り無しに勝手に絶対神などを名乗る。
* 時空を自由に操る能力、道具などを使用する。時空を消し飛ばして敵の攻撃を回避、などが該当します。
* 特定の物しか効かないなどの、相手にとって絶対に倒せないような防御を使う。
* あくまで能力者であり、サイヤ人ではありません。【一瞬で相手の後ろに回り込む】などは、それが可能な能力かどうか自分でもう一度確認を。
* 全世界に影響を及ぼしたり、一国まるごとに影響が及ぶような大きなイベントは一度雑談所でみんなの意見を聞いてみてください。
 勝手に世界を氷河期などにはしないように。
* 能力上回避手段が思いついても、たまには空気を読んで攻撃を受けたりするのも大事。
* エロ描写について
 確かに愛を確かめ合う描写は、キャラの関係のあるひとつの結末ではあります。
 なので、全面的な禁止はしていません。
 ですが、ここは不特定多数の人が閲覧する『掲示板』です。そういった行為に対して不快感も持つ人も確実に存在します
 やる前には、本当にキャラにとって必要なことなのか。自分の欲望だけで望んでいないか考えましょう。
 カップル、夫婦など生活の一部として日常的に行う場合には、一緒のベッドに入り、【禁則事項です】だけでも十分事足ります。
 あまり細部まで描写するのはお勧めしません。脳内補完という選択も存在しますよ。
 また、有志によって制限のない分煙所も作成されました。どうしてもあかんねん、あかんねん!というときにはご利用を。
前スレ【http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1280421231/】
wiki  【http://www31.atwiki.jp/nouryoku/】 
分煙所【http://jbbs.livedoor.jp/otaku/12877/】
2 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 22:16:17.63 ID:XDYLd7co
>>1乙!
3 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 22:17:02.46 ID:RHXYDtIo
>>1乙やで
4 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 22:23:13.81 ID:A68eeZw0
/>>1さん、お疲れ様です

ふああ〜。眠いなあ。

【聖都の郊外】
【学ランに身を包み、左手に太刀を握っている少年が、大きくあくびをしていた】

そろそろここを出て、情報を集めないと…。

/どなたか絡んでください〜。お待ちしてます
5 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 22:27:51.56 ID:erU.n6w0
>>1です
前スレのやつミスってました、本当にすみません
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1280587547/
こちらが本当です、すみませんでした
6 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 22:35:05.57 ID:XDYLd7co
>>4
/新規さんかな?
/新スレへの書き込みは、前のスレが埋まってからするのが原則なんだぜっ
/これはテストに出るから要注意かも!
7 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 22:37:15.24 ID:3EXPXEAO
>>1乙だー
8 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 22:37:56.82 ID:5.6tIfwo
>>1乙
9 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 22:40:00.69 ID:A68eeZw0
>>6

/そうだったのですか!すみません…
/以後、気をつけます。有難うございました
10 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 22:51:38.29 ID:VQC8i2DO
>>1乙
11 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 22:53:29.23 ID:2ScI7SMo
>>1乙
12 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 22:56:38.16 ID:RB1j7Sco
>>1乙
13 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/02(月) 22:56:41.03 ID:MlgBQDU0
>>1乙っと

前>>994

あら、お帰りなさい。
【部屋に戻れば、壁に奇妙な穴が空いていて】
【そこに、かなりの魔力が注がれているのが感じられるだろう】
【それこそ、魔女の全力ともいえるほどの量が】
【隅っこに、トランシーバが放り捨てられている】

楽しめられたかしら?
【意地悪っぽく聞いてみる】

【そのころ、『ヘルクラウド』は、部屋に向かって歩いていた】
14 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 22:58:04.01 ID:VQC8i2DO
>>998
【その声に、ピタリと立ち止まり】

誰?刀を必死で壁にガンガンたたき付けてるような奴の事かな、うん
【振り向きもせず、背中を向けたまま答える】
15 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 22:58:42.40 ID:FvQLrqk0
>>1乙しちゃうよ?

>>997

……え、えと……

【―――杭が頭部を穿った瞬間、凄く申し訳無さそうな表情だったが】
【ぐっと息を呑むと、「…ごめん…」とぽつり、謝って】
【彼が、未だ直線軌道を来ている事に気付くと】

――――――え、えいっ!

【ころころと、身体を後方へ転がして避けようとする】
【―――――中が今気付かされました、馬鹿でごめんなさいorz】

【回避出来たならば、転がってから、流れる様に立ち上がろうとするが】
【矢張り痛みの性か、立ち上がる速度は遅い。攻撃出来る隙が生まれるだろう】
16 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 22:59:16.17 ID:45Q0Epso
>>1
乙
前>>995
【炎剣は全くの手ごたえを残さず、空を切る】
おおおお!!
【地面に篭手を叩きつけた反動で青年の頭上へ一気に飛びあがり】
きえぁ!!
【十文字に剣を振り、鈍色の光刃、剣の魔翌力が籠った刃を真下に向け飛ばす】
17 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 22:59:33.39 ID:nhkjuESO
前>>993
『まあね〜』
『だから楽しいんだよ。ここは』
『飽きがないしね。まあこうして生きてる人と喋る機会はあまりないけどね』
【幽霊達が楽しそうに喋りながら】

……わかった…頑張ってね…
……ここは……水の国の……外れに……ある…場所…詳しく…言うと……
【説明しながら】

「…………………そうか」
【両手を離し消えていく葬儀屋】
【その消える姿が妙に哀愁が……】

【あれ?なんか怖いけどある意味カワイイ】
18 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 22:59:47.17 ID:5.6tIfwo
【路地裏】

────────────────。

【長い銀髪を赤いリボンでツインテールに束ねた、赤目の少女が歩いている】
【白いブラウスの上から緑を基調としたブレザーを着用し、下は赤黒チェックのスカート】
【大口径拳銃を腰のベルトに提げ、黒い表紙の分厚い本を持ち歩いている】

【少女の服の所々には返り血が付いており、辺りには血の臭いが漂っている】
19 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:00:50.98 ID:erU.n6w0
前スレ>>999

【瓶を取ろうとした腕をつかむ】
【が、そのまま力尽きて倒れこみ・・・】

すー・・・ぴー・・・すー・・・

【寝てしまったようだ、此処に置き去りにすると】
【___おそらく死んでしまうだろう】
20 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 23:00:55.07 ID:qk/gX7Uo
>>13
うー…………

【例えるなら、癇癪を起こす寸前の子供の様な顔】
【これがルールの有る遊びで有る以上、ルールでの負けに文句は言えない】
【ましてや、自分が一方的に定めたルールの事。尚更であり】
【それでもやはり子供。不機嫌さをありありと見せていた】

【自棄になった様に、壁の穴に拳を叩きつける】
【二度、三度、細かい破片が飛び散って】

…………楽しかったわよ

【負け惜しみの様に、ふいと横を向いて言い捨てる】
21 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:03:19.29 ID:MU.ZBQAO
>>19

…あーあ、やれやれ畜生クソッタレ
眠り姫を運ぶぐらいが『負け犬』にゃ似合いの仕事かねぇ

【少女を担ぎ上げようとする】
22 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:03:51.66 ID:J3dpFdIo
>>1お疲れ

>>14

格好といい連れてるやつといい、てめーも大差ねえぞ

【ふー、と深く息をつく】
【口が悪い。機嫌も悪そうだ】
23 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:05:08.89 ID:2yfvDkSO
>>1乙です。

前スレ>>1000 >>992

ではエルさんお願いします。
【とりあえず先頭は決まった】

いや、クロニャー君が真ん中の方がいい。
【護が考えたのは】
【例えばクロニャーを捕獲しようとする人達の後ろからの追跡、襲撃、捕獲の可能性である。】
【後ろがクロニャーでは丸空きの隙だらけである】
【クロニャーには後ろからの護衛も必要だと考えた。】
24 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/02(月) 23:05:29.93 ID:MlgBQDU0
>>20

おぐっ・・・。
【穴を叩いた時、胸を押さえて僅かに仰け反る】
【そして、ちょっと息を荒くしながら】

そ、そう・・・それはよかったわね・・・ゲホッ。
【なんか咳き込みながら、返事をした】
【何かあるのだろうか、この穴】

【『ヘルクラウド』は、まだたどり着く様子がない】
25 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 23:06:31.95 ID:wSzsjU.0
>>18
【少女が歩く向こう側から、フードのついた白いパーカーに青いジーンズを着た男が歩いてきた】
【男はフードを被り、パーカーのポケットに両手を突っ込みながら歩いてくる】
【フードを被っているためか、少女の位置からでは表情は見えない】

ふぅ・・・血の匂い・・・
【男は小さくため息をもらし、呟いた】

夜中だからか・・・それとも俺が化物だからか・・・宿命と言うべきか・・・
【男は呟きながら少女の近くへと歩いていき】

所詮化物だらけの世界・・・
【そのまま、ブツブツと呟きながら少女の横を通り過ぎようとする】
26 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:07:01.68 ID:erU.n6w0
>>21

ふぁ・・・むにゃ・・・・

【そのまま担ぎ上げられ、気持ちよさそうに眠ったまま】
【時たまよだれが落ちそうになっているが、気にすることは無い】
【その右手には、いまだ硝煙が出続ける拳銃があった】
27 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/02(月) 23:07:21.03 ID:3EXPXEAO
>>15
【回避はいとも容易く成功する。意識を失っているのか死んでいるのか、無言でその場に倒れ伏した】
【兎も角、異形の身体は口吻除いて存外に脆いらしい。よく見れば穿った箇所の周辺が大きく歪んでいる】

【男は何も言わない、動かない。止めを刺すも此処から去るも、少女の自由だ】
28 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:07:29.39 ID:VQC8i2DO
>>22
あーはいはいそうですね、んじゃ変人と変人が出会って科学反応起こす訳にゃいかねーや、精々頑張ってくれ
【ふぅ、と紫煙を吐き出して左手を軽く挙げ】
【挙げた左手で頭を掻きながら歩きだそうとする】

「マスター、変人ですって、ねぇ、マスター」
【メイドが右手を口にあてうふふ、と笑い】
29 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 23:07:56.50 ID:tFV.SlMo
>>16
あれ……?

【消えた相手を探しキョロキョロと当たりを見回すが前後左右には姿が見当たらない】
【上から剣を振り抜く音が聞こえ、上を見上げると相手は魔翌力を込めた刃を飛ばしていた】

!

【炎剣を炎弾に変え、魔翌力刃に向けて飛ばし相殺を狙う】

……!
我、契約せし者。
我の血肉を捧げよう、引換に、力をお与え下さいませ、クトゥグア様ッ!!

【それは呪文ですら無い、懇願】
【だが、その懇願を聞き入れたのか、両手の間に巨大な純白の炎弾が創りだされる】
【それはだいたい相手の身長と同じ程度だろうか】

グ、あっ!あああああああ!

【だが、その力は生贄と引きかえに得られる力】
【葵が捧げたのは『痛みと血肉』】
【全身から血が吹き出し、激痛が電流のように体中を走り抜ける】
30 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:09:13.06 ID:XDYLd7co
>>1000>>23

じゃ、じゃあ、私が先頭、ですわ、ね。。

【クロニャーに止められることがなければ、手に持った紫雲水晶を再び胸ポケットに収めようとし】
【地図をじぃっと眺めて現在位置からどの方向に行けばいいのかを考える】
【そしてある程度進路について決めた後、護とクロニャーの方を見て】

わ、私も、クロニャー様が真ん中の方がよいと思いますわ。。

【そういって、護の意見に賛成した】
31 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:10:31.12 ID:MU.ZBQAO
>>26

…姫と言うにはちとマヌケ面だな

【苦笑しながら歩き出す】

【廃墟】

やれやれ

【廃墟の中に入る】
【中にはベッドと周辺に転がった酒瓶しかない】

よっと

【ベッドに少女を転がした】
32 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:10:43.51 ID:J3dpFdIo
>>28

……今日は、協会にでも泊まるか

【追う理由は当然無く、ただ一人で呟くだけ】
33 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 23:11:12.56 ID:RB1j7Sco
>>23>>30

にゅう……まもられるのが役目じゃないですの
【また耳をしならせ】
【しぶしぶといった感じで真ん中に着く】

じゃあ行きます、か?
【キンクリしますか?】
34 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 23:11:57.01 ID:qk/gX7Uo
>>24
………………?

あら、ちょっと面白いわね……
ねえ、此処をこうしたらどうなるのかしら?

【壁を叩いたら、相手が苦しんだ】
【魔術で、自分の体と何処かを繋ぎ合わせるような術も有ると聞く】
【もしかしたら、その類か?】
【なら】

【本気でやれば、この女を壊せるのでは?】

【大きく拳を振りかぶった少女に対し】

「………やめんか、見苦しい
それだから、お前は遊び相手が見つからんのだ」

………………!?

【少女が侵入してきた窓の外から声がする】
【悪戯を親に見とがめられた子供の様に、少女は身をすくませ】

「……其処の。何が何だか良く分からんが、うちの娘が迷惑をかけた様だな
今すぐ、こいつを引き取って帰るから安心して貰いたい」

【声の主は、窓の外から言葉を伝えて来る】
【月に映るシルエットは、六枚の翼を持った人間という所か】
35 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:12:25.24 ID:FvQLrqk0
>>27

…ぁ、う…っ

【彼が動かない様子に、橙を見開いて】
【ぐっと口を引き結ぶと、ふらふらと歩み寄って】

………っ

【其の場にしゃがみ込み――――彼を、肩を貸すような形で、立たせようとして】
【成功したならば、其の身長差にふらつきながらも】

…生きてる、か…?

【そう、問い掛けて】
【ずるずる、ほとんど引き摺る様な形で、病院へと向かうだろう】
36 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:13:31.52 ID:erU.n6w0
>>31

【想像以上に深い眠りについてしまったようだ】
【起きようとする仕草すらない】
【また、彼女は寝起きが悪いため】
【無理に起こそうとするのは危険であろう】

37 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:13:45.80 ID:Gmaaixo0
【公園】

………ハアッ!

【銀の短髪に深紫の瞳。頭にアンパンマンの仮面を斜めにつけ】
【黒いシャツの上から純白のマントを着ており首からは儀礼用剣を模した首飾りを提げた青年】
【その青年が独り公園で大きな剣を振るっている】
【どうやら修行中のようだ】
38 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:14:18.40 ID:VQC8i2DO
>>32
【追う理由が無ければ、当然立ち止まる理由も無い訳で】

…あーあ…何処にいんのかなー…あいつ
【頭をがりがりと掻きながら歩き去っていく】

39 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:15:02.79 ID:Gmaaixo0
/忘れてた>>1乙
40 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:15:44.60 ID:MU.ZBQAO
>>36

…俺も寝るか

【床に座り込むベッドにもたれかかる】

…はぁ、やれやれ畜生クソッタレ
嫌になるぐらいキレイな満月のせいかね

【目を閉じ】

…Zzz

【速攻で眠りについた】

/お疲れ様でしたー
41 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 23:15:47.97 ID:45Q0Epso
>>29
【空を飛翔、十分に距離を取って着地】
あれは・・・・・
【スプラッタな光景を目にしつつ】
神降ろし・・・・・・・と言うやつだろうが・・・・・
【全身から魔翌力を放出、剣を印を切るように振うと】
次あたりで決まり・・・か?
【先ほど放った鈍色の光刃が複数、周囲に出現し展開】
42 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:15:48.96 ID:J3dpFdIo
>>38
//お疲れさーん
43 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 23:16:02.69 ID:5.6tIfwo
>>25

……─────────。

【横を通りすぎていく男を止めず】
【完全に通り過ぎると、拳銃を両手で抜いて】
【男の背中へと、その銃口を向けようとする】

【だが、殺意や敵意といったモノがダダ漏れである───】
【もし、男がそういうモノに慣れているのならば、気づくことが出来るかもしれない】
44 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:17:08.03 ID:VQC8i2DO
>>42
/乙でしたー
45 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/02(月) 23:18:17.88 ID:MlgBQDU0
>>34

うおっ、ちょっ、おまっ・・・。
【振りかぶる拳を見て、ちょっと慌てる】
【だが、結局振られなかった拳に対し】

・・・およ?まさかの親御さん?
【窓のほうに、振り返る】
いやいや、迷惑なんてとんでもない。
ただ、被害はもたらしたようですが。
【再び、意地悪い笑いを浮かべる】

【その時、部屋に『ヘルクラウド』が入ってくる】
【人型をした『ヘルクラウド』は壁の穴に向かって歩く】
46 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:18:19.40 ID:2yfvDkSO
>>30
>>23

君がやられてしまったら元も子もないよ。
【そう返す】

【道中に何もなければキンクリがいいかと】
47 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:19:40.40 ID:XDYLd7co
>>33>>46

ふふ、そう気を落とさないでくださいませ。
護様も、クロニャー様を気遣ってのこと、なのですからね?

【ふわりと小さく笑い、クロニャーの言葉に頷き】
【「はい、参りましょう」と言ってから、目的地へ向け歩き始める】
【キンクリお願いしますです!】
48 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 23:20:29.24 ID:tFV.SlMo
>>41
【クトゥグアの侵食を受けないフォーマルハウトに於いてなお、侵食を受けてしまう】
【旧支配者の力は、それほどまでに強い】
【侵食を受け、狂気の中で一粒だけの正気を保ち続ける】
【それは、いかほどの、苦痛なのだろうか】

イキ、まス!
ワがチにくとひキかエ二……、エンだンっ!

【ギリギリ、狂気に飲み込まれず、純白の炎弾を相手に投げ放つ】
【噴出す血により、満身創痍の身ではコレが最後の攻撃となるだろう】
【もう既に周囲の宮殿は崩壊を初めている】
49 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 23:20:37.05 ID:wSzsjU.0
>>43
【男はピタリと歩みを止めた】
【そして、上半身だけクルリと少女のほうに向けた】

【彼の目に入ったのは自分に向けられた銃口】

ふぅ・・・
【男は驚くでもなく、無表情な顔で小さくため息をついた】
【そして、何も見なかったかのようにそのまままっすぐ歩み始めた】

【彼にとって、銃を向けられることなぞ、些細なことと言ったことなのだろうか】
【ある意味、彼のその無防備な背中は誘っているようにも見える】
50 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:21:13.35 ID:erU.n6w0
>>40
/お疲れ様でした
51 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/02(月) 23:23:23.49 ID:3EXPXEAO
>>35
【ひたすら無言である】
【抵抗をすることもなければ、元のヒトの姿に戻ることもない】
【頭部と腹部からの出血も止まらない。いつの間にか其処には青い血溜りが出来ている】
【異形は脱力しきっていて、立たせれば存外にも軽いということが判るであろう】
【そして病院に行けば、医者からはこう伝えられる】

【既に死亡している、と】
【どうやら即死に近い状態だったらしい。頭部を穿ったことが原因か】




【少女が去ってから幾らか時間が経過した頃】
【血溜りの中に、一匹のボウフラが沸いたという】

/お疲れ様でしたー!
52 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 23:24:33.85 ID:qk/gX7Uo
>>45
【壊れた窓の向こう、バサバサと翼が風を打つ音】

「……まあ、そうだな。継母と言うのが一番近いのでは有ろうが
兎に角………だ。紫!」

…………はい

【拳を振り上げたままだった少女は、すごすごと窓の方へ】
【その背からは、四枚の黒い翼が現れる】

「……被害に関しては、私達は然程気にせん。そういう集団でな
だが………遊びのルールを守らないのはいかんな。そうは思わんか?」

「さて………唐突で済まんが、早々に逃げさせてもらおう
そこの馬鹿娘への説教もある事だ」

【翼を生やした少女は、逆恨みでの恨めしげな目を彼女に向けて】
【それから、窓の外へと飛び立つ】

【合計十枚、少々喧しく音が過ぎ】
【そして、二人は夜の闇に紛れていった】

/お疲れさまでしたー
/なんか変な形式の戦闘に付き合っていただいて有難う御座いました
53 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 23:24:47.96 ID:45Q0Epso
>>48
っく・・・・はぁ!!
【魔翌力を全身から放出しつつ複数の光刃を純白の炎弾向け放ち、威力を大幅に相殺】
っく・・・・完全には・・・・・
【が、相殺しきれなかった炎が命中】
ぬわあああああああああああ!!
【全身を包み、燃え広がる】
54 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:25:09.73 ID:FvQLrqk0
>>51
/お疲れ…さま…でしt…!?
/う、うわああああああああああ!すみません!!orz
55 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 23:25:45.49 ID:5.6tIfwo
>>49

……─────死んで。

【男の態度を何とも思わず、引き金を引いた】
【反動で、少女の身体が僅かによろける】
【細身な少女では、この大口径の拳銃を扱うには力が足りてないのだろう──】
【逆に言えば、"それだけの威力"だという事だ】

【狙いは背中──頭など難しいところを狙わず、確実に当てる気だ】
56 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 23:28:06.97 ID:RB1j7Sco
>>46>>47

うにー……いきますのです
【そうして一行は歩いていくだろう……】


【そして廃墟を抜け、街に到る街道の途中】

…………わふ……
【呑気に欠伸をしつつ歩いて】
【幸いにもここまでは人に会わずに済んだ、が】

……っ!!
【近くの草陰からゴソゴソと何かが動いて、そして一行の目の前に飛び出してくる】
【やはり獣だからだろうか、それにいち早く気付いた黒豹は総毛を立てて警戒する】

「……にゃ」
【現れたモノ、それは白毛の小さな猫、首に鈴の着いた首輪を付けている】
【エルネスティーネならば気付くだろう、かつて久連乃の部屋にいた猫だと】
57 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/02(月) 23:29:51.56 ID:tFV.SlMo
>>53
【万物に燃え移る焔の異能『生ける焔』】
【純白の焔は宮殿が消え去るまで燃え続けるだろう】

ぁ……。

【真紅に輝く左目の輝きが一瞬薄れ、次の瞬間には宮殿がぐちゃぐちゃと崩れていった】
【数秒間、形容することも出来ないおぞましい光景が周囲に現れた後】
【すでにそこは、只の路地裏に戻っていた】

……。

【ばしゃっ、という水音。その水音の出所には葵がいた】
【裏路地を血溜まりが赤く染めていく】
58 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 23:30:18.58 ID:wSzsjU.0
>>55
【銃弾が放たれた瞬間―】
【男の背中がビシッと縦に割れ、そこから鋭い牙の生えた巨大な口が現れた】

【そして、飛んできた銃弾を、その口が飲み込んだ】

【男は静かに少女のほうを体後と向かせ―】

おまえ・・・喰っていい人間か?
【などと不気味なことを少女に対して聞いてくる】
【少女の敵意に対して、この男からは敵意と言うものが現れていない】

【ただ無表情に、やる気がないのか、だらりとしている】
59 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/02(月) 23:31:10.47 ID:qiY16Y60
【森】

【着痩せした長身で、黒い短髪の男】
【指を樹の板の的へとむけると、そこからネジが打ち出される】
【打ち出されたネジは、樹の板の隅に当たりイヤな音を鳴らしながら跳ね返る】

あらら……失敗

【苦々しそうな表情をして】
60 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/02(月) 23:32:30.30 ID:MlgBQDU0
>>52

なるほどね。
【あごに手を添えて】

それじゃね。気が向いたら、今度は鬼ごっこしよう。
・・・負けないけど。
【そういって、見送った】

・・・ちょっと騒がしかったけど、まあ楽しかったかな。
【『ヘルクラウド』は穴に入る】
【そして、穴は消失する】

「紫」ね・・・。今度は万端で会いたいものね。
【少し満足げに呟くと】
【魔女は、静かに眠りについた】

【翌日、病院は謎の襲撃で沸きに沸いたが】
【魔女は気にすることなく、終始眠っていたという】

/お疲れ様でしたー
/一風変わっていて楽しかったですよー
61 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:33:11.46 ID:2ScI7SMo
【路地裏】

こんな路地裏まで来たってのに、収穫は何も無しってのか?
不法廃棄された機械の部品でもねぇもんかと思ったんだけどなぁ
存外しけてやがるぜ

【拗ねたような表情で路地の端に置かれたドラム缶の上にドカッと腰を下ろす】
【黒いTシャツを着て青いデニム、黒スニーカーを履いた】
【金色の髪をボサボサに伸ばした黒い瞳の少年】
【左手首には腕時計のような小型の機械が巻かれている】
62 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:33:34.23 ID:2yfvDkSO
>>56

!!・・・・猫?
【クロニャーの威嚇で目の前の草影の異変に気が付き警戒するが】
【それが猫だと気が付くとすぐに警戒心をとく】
63 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 23:34:37.31 ID:5.6tIfwo
>>58

……────ダメ。
そもそも、私は人間ではない。

【男の言葉を、淡々と全否定して】

───《 Luminous Vista 》

【持ち歩いていた本が光の粒子となって大気中に消え】
【少女の背後の空間が歪み、ねじれ曲がっていく───】
64 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:36:28.42 ID:XDYLd7co
>>56>>62

ぴっ……!

【目の前に何かが飛び出してきたのを感じ、小さな悲鳴をあげるエルであったが】
【出てきたものが白猫、それも首輪をつけたものだと理解すると、小さく首を傾げた】

──……、、久連乃様のところにいた、猫さん、です、の?

【そして矢張り、彼女は猫が久連乃の部屋に居た猫であると気づき】
【しゃがみこんでから、白猫においでおいでのジェスチャーをする】

えっと、白猫さんは、クロニャー様に見覚えあったりするのです?

【「きっと通じないんだろうなぁ」】
【そんな事を思いながら、エルは駄目元で白猫に声をかけた】
65 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 23:40:02.68 ID:wSzsjU.0
>>63
ん・・・?
【少女の背後に現れている空間の歪み】

【先ほどまでやる気の無いだらけ方をしていた男だが、目を細めその歪みを見ている】
【そして、フードのポケットから手を出した】
【そのまま腕をだらりと横に垂れ下げ、手の平を少女のほうへ向けた】
【これが、彼なりの構えなのだろう】

【そういう現象があるのは知っていたが、彼にとって空間の歪みは初めての経験では会った】
【次に何がおきるかわからない】
【その思考ゆえに彼は構えたのだろう】
66 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:41:09.03 ID:3e4oScSO
>>59
ガサガサッ
【茂みが揺れる】
67 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/02(月) 23:41:40.45 ID:mukl86AO
【森の奥/湖】

【水面の上を幾つもの“火の玉”がゆらゆらと揺蕩う、幻想的な空間があった】
【一見、規則性があるように見えてアトランダムに浮かぶその風景は葬列に並ぶように思えて、どこか寒々しさも存在する】

【それはまるで――天国と地獄を混在させたような、有り得ない姿】
【ゆらり、ゆら。火の玉はただ其処で浮かび続ける――永久とも見紛うような流れの中で】
68 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:43:48.95 ID:Gmaaixo0
【公園】

………ハアッ!

【銀の短髪に深紫の瞳。頭にアンパンマンの仮面を斜めにつけ】
【黒いシャツの上から純白のマントを着ており首からは儀礼用剣を模した首飾りを提げた青年】
【その青年が独り公園で大ぶりな剣を振るっている】
【どうやら修行中のようだ】
69 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 23:43:50.97 ID:RB1j7Sco
>>62>>64

……っいやだアレ
【小さく震えつつも小さく「フー」と唸る黒豹】

「…………?……!」
【一方で久連乃の名前を聞き白猫は目を見張る】

「……成程、あの時の少女ですか。そちらの少年がお初にお目にかかりますね、初めましてこんばんは」
【奇妙な猫がダブってしまった】

「なー……確かエルネスティーネ様でしたね」
【ととと、と軽い足取りでエルネスティーネに近づいてき】

……………
【それに応するように黒豹は護の後ろに隠れるように後ずさりをした】
70 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 23:43:55.02 ID:5.6tIfwo
>>65

─────《 射出 》

【歪んだ空間の中から、細長い赤色の水晶が撃ち出された】
【狙いは男の右膝、一直線に向かっていく】
【だが先端は平たく、速度もあまり早くないため対処は用意だろう】
71 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/02(月) 23:44:18.69 ID:qiY16Y60
>>66

なんだなんだ?

【的から、ゆれた茂みのほうに目線を移す】
【動物でもいるのか? と】
72 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 23:44:39.06 ID:TX4ON7go
>>61

――――ギャ、ギャギャギャギャ

【金属が軋むような嗤い声】
【耳に障る厭な音】
【赤い二つの燐光が路地裏の暗がりの奥から近付いてくる】

無ければ作ってみるか、えぇ? オイ

【きゅいーん】

             【きゅいーん】

【きゅいーん】

【そんな歩行音を響かせて、少年の前に歩み出る】
【白銀の武者鎧を纏う黒金の巨人】
【3.0m程の身体は、その全てが金属で出来ていた】
【背中側に、戦闘機の主翼を逆向きにつけたような飾り、刻まれた『祝福』を意味する梵語】
【瞳に当たる部位には、赤く燈る視覚センサー、双腕には長い砲身が装着されている】
73 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/02(月) 23:44:44.02 ID:tFV.SlMo
//ID:45Q0Epsoさん落ちましたか?
74 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:46:28.68 ID:VQC8i2DO
>>67
おぉ、見ろセラフィル、湖だ湖
湖と言ったら女の子の水浴びだよな、女の子はいないか?
【うざったい黒い長髪、深い隈の光の無い目、ヨレヨレのズボンとワイシャツを着て瓶底眼鏡をかけた下睫毛な男】
【が、茂みを掻き分け湖へと歩いてくる】

「いや…キーナよ」
「この様子を見るに、そこまで嬉しい物は見れぬぞ」
【傍らで肩に乗る位ちまっこいワイバーン型の白い竜が飛んでいる】
75 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 23:47:04.86 ID:45Q0Epso
>>57
っぐ・・・・・・
【宮殿が崩れると同時に包んでいた炎が消え去る】
っは・・・・は・・・・・はぁ・・・・・・
【全身から放出した魔翌力に燃え移らせ、炎のダメージを軽減】
っく・・・・・・死ぬかと思った・・・・・この私が・・・・・・・
【しかし其れは十分に体力、魔翌力を削り、満身創痍の状態に】
76 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 23:47:06.50 ID:wSzsjU.0
>>70
ん・・・
【右膝を狙ってきた赤色の水晶】
【その男の狙われた部分が、先ほどの背中のように割れた】
【そして、足ゆえに背中の範囲よりは狭いが、それでも充分な大きさの口が現れた】

【その膝に出現した口は、そのまま突っ込んでくる赤色の水晶を噛み砕こうとする】
77 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:48:57.85 ID:2ScI7SMo
>>72
何だぁ、この音?機械?

【音のする方向に怪訝な表情を向ける】

おいおい、冗談だろう・・・?
ロボット?改造人間?

【ドラム缶から立ち上がり、警戒する様子で巨人の顔を見上げる】
78 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:50:48.04 ID:3e4oScSO
>>71
ボアアッ
【突如として茂みが燃え上がり、道が出来る】
………ヤバイな……もう夜だし寒いし………
【頭にタオルを巻き、上はTシャツ、下は作業着のようなズボンの青年が現れる】
親方がいいバイトがあるからって来たら…とんだハプニングだな……………
【困った表情でブツブツ言いながら下を向いているためそちらに気付いていない】
【最初に茂みを焼いた炎だが、不自然な事に一切周りに燃え移っていない】
79 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/02(月) 23:53:27.09 ID:mukl86AO
>>74

【幽霊のように虚ろに揺れる火の玉は、それのひとつひとつが強い魔力の塊で】
【そしてその強靭さは――まるで、人間の生命や存在の根幹にある重要な“何か”をそのまま抜き取ったような雰囲気だった】
【故にその魔力はあまりにも不気味――魔術師でなくとも、不安にさせるような禍々しさには気付けるだろう】

……、……あァ?

【それから――聞こえる、声】
【月夜が差す湖岸に、ひとつの人影が見える。――残念ながらその声質から、女という線は薄そうだ】
80 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 23:53:36.95 ID:45Q0Epso
>>73
/ごめん、回線の調子が悪かったのよ
81 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/02(月) 23:53:43.95 ID:tFV.SlMo
>>75
【血溜まりの中では葵が倒れている】
【未だ契約は行使されているのか、断続的に全身から血が吹き出し路地裏の血溜まりを広げていく】

……ァ、う……。

【痛みで目を覚ましたのか、体をゴロリと転がし血しぶきを飛び散らせ仰向けになる】

すいませんでした……。

【薄っぺらな表情と、感情のない声は人として必要な何かが欠けているようで】
【人であるはずなのに、人ではないような。そんな印象を抱かせるだろうか】

……。

【一瞬、血が吹き出した後、葵は意識を手放し、血溜まりの中で眠り始めてしまった】
82 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 23:54:18.13 ID:5.6tIfwo
>>76

【赤色の水晶は通常の水晶と比べて、異常なほどに硬い】
【故に、大きくヒビが入るものの、直ぐには噛み砕かれず───】

─────《 爆破 》

【赤色の水晶が爆発した】
【規模は小さいものの──水晶を噛み砕くのは、意味が無いと分かるだろう】
83 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 23:57:36.17 ID:TX4ON7go
>>77

俺様が何か知りたいか?

【視覚センサーの光が細められる】
【電子的な双眸は、地上の少年を真っ直ぐに捕らえた】

――そうだな
てめぇらを有機生命体と証するなら

機械生命体が一番適合率の高い答えだ

【ガシャン】
【右腕が持ち上げられ】
【長い砲身の先が、少年へ向けられた】

――で、機械の部品を探す様な人間様だ

テメーの所持品にも、期待して良いんだよなぁ?

【砲口に収束していく光】
【――恐らくはビーム砲】
【撃たれてから対処していたのでは、間に合わないかもしれない】
84 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/02(月) 23:57:46.87 ID:qiY16Y60
>>78

……?

【驚いた、というよりも、不思議なものを見た】
【今彼が思ったことはそんな感じ。】

どうしたんだ?

【青年に尋ねる】
【「どうかしたのか?」という意味で】
85 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/02(月) 23:58:38.89 ID:wSzsjU.0
>>82
【爆破により右膝の肉と皮が吹っ飛び、血が吹き出る】

【見た目はダメージが大きそうだが、男の表情は無表情のまま】
【痛みはあるはずだが、痛がっている様子はまったく見られない】
【ただ、少女を見据えているだけ】

【男の右膝はボロボロの口からただの膝へと戻った】

砕けない・・・が、問題はない・・・な。
【小さく呟き、次の少女の攻撃を見極めようとする】
86 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/02(月) 23:59:35.58 ID:VQC8i2DO
>>79
うーむ…火の玉か……
えぇい!この際幽霊でも構わん!びしょ濡れの12〜17歳くらいの女の子でてこーい!!
【湖に向かって、己の欲望のまま叫ぶ】
【こうして見ればただの馬鹿なのだが、不気味な魔翌力を感じながらこのような事をすると言う事はただならぬ馬鹿なのかもしれない】

「…この不気味な魔翌力…一体誰が何のために…」
「……むっ!?」
【竜が男をよそに湖を見詰めていたが、声に反応してそちらへと顔を向け】

女の子キターーーーーーーーー!!?
【男も人影に顔を向ける】
【※声質を気にしていません】
87 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 00:00:02.09 ID:QiGO.Hgo
>>81
【よろよろと立ち上がって】
・・・・・・・なんなのだ、一体。
【壁に手を突いてよろよろと接近】
寝ている・・・・・か・・・・・・これだけの出血量で・・・・・・・・
【血溜まりに倒れる青年に背を向け】
・・・・・・・もう一度鍛え直さねば・・・・・な。
【必死に歩き、路地裏を後にする】

/おつかれー・・・・か?
88 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 00:00:59.85 ID:ir04ewSO
>>84
おおあっ!?
【人がいた事に驚いたらしい】
お……おおっ!人か!
いやあ〜〜道に迷っちまってな!ハッハッハ!参った参った。
【とても人当たりの良い笑い方だ】
89 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 00:01:54.45 ID:9dJ34jgo
>>87
//うわー、すいませんすいません、なんか強引に戦闘に入ってしまいまして。
//楽しかったです!お疲れ様でした&乙!
//新規ですが、直したほうがいいところとか有りましたら雑談スレでご教授いただけると嬉しいです!
//絡みほんとありがとでした!
90 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 00:03:28.01 ID:YIi.aaAo
>>83
機械生命体とはなぁ・・・
コイツは何とも奇遇なこった

【額に汗を浮かべながらニィっと笑う】
【左腕の機械を操作し】

転送No.0、リアクス!

【そう機械に向かって叫ぶと、】
【身長30cm程度の、白銀の魔神のような2等身ほどの自立稼働型生体戦闘兵器が転送される】

リアクス・ミューレ、セットアップ!
『ready』

【少年がそう叫ぶと、リアクスと呼ばれたその兵器が少年の胸に溶けこむかたちで融合し、身体を変化させる】

『complete』

【融合が完了し、少年は白銀の魔神の様な容姿をした機動兵器と変化を遂げる】
【頭部のツインカメラアイは青いバイザーに守られ妖しい光を放つ】
【機体全体がシャープな流線型シルエットをしており、細身の機体を更に際立たせている】
【肩や脛部など各所に姿勢制御用小型ブースターが装備され、背部には推進用の大型ブースターが装備されている】
【背部にはブースターだけでなく、光子で構成された光り輝く6枚の羽も装備】

『Uniting rate of armor and body, Tune rate of nerve, both 95% over.
 (装甲身体融合率 神経同調率 共に95%オーバー)

 Bio-Generater, Bio-Ragiater, Fire-contorol-system, Rader-system, All systems operate completely.
 (生体ジェネレーター 生体ラジエーター FCS レーダーシステム 全システム稼働良好)

 It was confirmed that the airframe is operating completely. The use of all arms is permitted.
 (機体の完全稼動を確認 全武装の使用を許可)

 Re-ax・Myhre, Combat program start.
 (リアクス・ミューレ 戦闘プログラム 起動)』
91 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 00:03:37.77 ID:rT0wgbA0
【病院:病室】

ん・・・・・・ここは・・・病院か

・・・・・・そういや連れてこられたんだっけな・・・

【青い患者衣を着て真っ黒な指輪をした青年が目を覚ます】

痛てて・・・
(まだ、若干痛むな・・・)

でも、一応あの人にはお礼しないとな・・・いつ会えるとも分からないが・・・

【体を起こし、青年は辺りを見回している】
92 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 00:04:03.15 ID:/sYfsP6o
>>85

(……直接攻撃は意味無い、か。)
(なら……──────)

──────《 射出 》

【歪んだ空間から、橙色の水晶が撃ち出される】
【狙いは男と少女の中間点程の地面、何事もなければそのまま刺さるだろう】

【その動作と並行して──再び、銃口を男へと向けた】
93 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 00:05:37.49 ID:KX.jCsAO
>>86

アー……残念ざぁんねん
うちの“女王様”はもう帰っちまったからよぉ、ここには女は一人もいねーぜ?

【その方向――火の玉を守護するように、或いは、火の玉を監視するように】
【白黒まだらのファーハットを被り、隈の濃い双眸をした男が立っていた】
【黒ミサで使われるような身体をすっぽりと覆うローブを身に纏い、その下にある衣服や――或いは武器は、よく見えない】
【肩に自分の全長を越える大鎌を担いで、柳のように其処に存在している】

【※まさかの隈被り】

だから、ほぉーらよぉ
其処の二人、さっさとこっからお帰り?

【どす黒いタールでも煮詰めるような、馬鹿にした声で笑いかける男】
【――ものすごく、怪しい。真夏なのに、やってる格好的にも】
94 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 00:08:11.47 ID:WI7VWF.0
>>92
【男はなにもせず、ただ水晶が地面へと刺さるのを見ていた】
【そして銃口を向けられていても、動こうともせず相変わらず無表情で少女を見ている】

(・・・問題はない・・・か・・・)
【単に右膝のダメージで動けないのだろうか】
【それとも、これが彼の戦闘スタイルなのであろうか】

(何が来ようと、問題はない。生きようが死のうがそれは運命だ)
【先ほどと同じ構えのまま少女の持つ拳銃の銃口だけを見つめている】
95 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 00:08:53.21 ID:ejNUooso
>>69

あ、あぅ……、、白猫さんのことなら、怖くないです、よ?

【怯えを見せた黒豹を落ち着かせるかのようにエルはクロニャーに声をかける、も】

──、ふぇ、?
えっと、えっと、白猫さんも、喋れたのです?
……あっ、、お久しぶり、ですわ。こんばんは。

【突然白猫が喋り始めたのを見て、驚いたようにしぱしぱと目を瞬かせる】
【驚きのあまり、白猫への疑問が先走って挨拶などどこかに吹き飛んでしまったのだろう】
【相手への疑問を投げかけた後、慌てて挨拶をし】

/護の人は寝落ちかな?
96 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 00:08:55.36 ID:2.1HWAk0
>>88

おおあっ??

【驚かれたことに驚いた】
【あんな特殊な現れ方してたし、たぶんこちらにも気づいているだろうと思っていたっぽい】

なるほどなるほど
つまり、どこか向かってたのか? 近くまで案内しようか?

【参ったといいながら笑ってるあたり、人に会えれば助かると考えてたのだろう、と思う】
【だから、助けられるなら助けようと、そう尋ねる】
97 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 00:13:26.96 ID:vXm/CUDO
>>93
―――――――ッッッ!!!??
【男の姿を見た瞬間、暫し硬直】
【ゆっくりと、震える口を開き】

野郎のびしょ濡れイベントなんかいらねぇんだよおおおおおおおぉぉーーーッッッ!!!!!
【彼は叫んだ、眠れる森の鳥達が皆驚き飛び起き逃げ出す程】
【その叫びには魂が、想いがこれでもかと言う程詰まっていたと言う】

「…貴様…貴様がこの人魂を操っているのか…!?」
「…答えろ…ここで何をしている…!」
【そんな連れを無視して、竜が鎌男を睨みつける】


ちくしょー!!神なんていねー!!
【急になんか泣きながら湖…というか人魂向かって石を投げはじめた】
【ムードぶち壊しだー!】
98 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 00:13:42.11 ID:ir04ewSO
>>96
いやー悪いな!ハッハッハ
まさか助けてもらえるとは!ありがたい!!
【単に大雑把でお気楽なだけだ】
ん?そーいや…アンタは何してたんだ?山籠りか?
99 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 00:14:18.10 ID:/sYfsP6o
>>94

─────《 射出 》

【今度は、少女の後方へと黄色の水晶が撃ち出された──】
【これも先程同様、何事もなければ地面へと刺さるだろう】

【向けられた銃口からは、何も放たれない】
【弾切れなのだろうか──否、引き金を引いてすらいない】

【少女は、能力と拳銃の同時使用なんて器用な事は出来ないのだ】
【つまり、銃口を向けたのは威嚇、牽制に過ぎない───】

【そして、待っているだけでは少女の布陣はどんどん完璧なものへとなっていく───】

【橙色の水晶───男と少女の中点ほど、地面】
100 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 00:16:01.11 ID:yCHalQ2o
>>90

―――嗚呼、マジでビビッた

デバイスと融合して戦闘兵器に変じる人間、そんな所か?

【彼の変化を見て、発声装置はそんな音を紡いだ】

――ギャギャギャギャギャ

俺様は運が良い…!

テメーをスクラップにしたら、一体ドレだけのレアパーツが回収できるんだろうなァ

 ≪ Lazy Photon Bullet≫

【右腕のバレルから三発、相手に対して光弾を放つ】
【質量を持つ遅い光、風属性の魔法弾に近しい性質】
【速度はまだ、銃弾よりも遅い。見切れないことも無いか――?】
101 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 00:20:21.96 ID:WI7VWF.0
>>99
(ふむ・・・なぜやつは打ってこない・・・)
【黄色の水晶が刺さるのをそのまま見つめている男】

(なにか企みがあるのか・・・こちらから動くか?)
【男は少女のしていることは理解できていない様子】
【人を[ピーーー]こと―狩りはしてきても、力ある能力者との戦闘の経験はほとんど無い】
【そのため、場の理解に乏しかった】

(動かず、こちらから動くか・・・)
【矛盾している行動を頭の中で考えめぐらせている男】
【男がそう考えた後、男の足元からガリッガリッという何かを食べている音が聞こえだした】
【男の足にによく注目すれば、男の足の裏に口が生え、その口で地面を齧っているのがわかるだろう】
102 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 00:20:52.86 ID:2.1HWAk0
>>98

近くの街まででいいか?
後、お礼はいらないから、面倒だし

【どうやらどこかに向かっているわけでもないみたいだ、と】
【一応、近くの街までなら】

いや、訓練というか練習というか暇つぶしというか
山篭りではないよ

【山篭りなんてそんな面倒なことはしない】
103 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 00:23:11.47 ID:KX.jCsAO
>>97

どーみたって俺ぁ濡れてねーだろうが、その下睫毛引っこ抜くぞこのキリン野郎

【魂のシャウトと共にバッサァ!と盛大に鳥達が羽ばたいていった】
【彼の悲しみも一緒に飛び去ってくれたら……いいね……(?)】

あー?
いーやぁ、コレを支配下に置けるのァたった一人、うちの“女王様”ァだけさぁ
俺ぁ門番ってとこだねェ。……まっ、暇だし攻撃してこなけりゃあ話し相手くらいにゃなるぜぇ
“帽子屋”の野郎は路地裏に幼女の頸をもぎに行ったし、“イカレ兎”は新しい旦那様とイチャラブだし、“やまね”はフラフラぁっと夜のお散歩。

【「暇ぁなんだよねぃ」、と、のっぺりとした双眸で笑う――“気持ち悪い”男だ】

【人魂なのか火の玉なのかイマイチはっきりしない物体は、石を投げつけられるとゆらりと避ける】
【……暇潰しくらいにはなりそうな予感】
104 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 00:23:20.05 ID:YIi.aaAo
>>100
へ、俺もびっくりだぜ
俺たち以外に機械野郎がいるたぁなぁ!

【ブースターが唸りを上げ、すぐにでも噴出可能な状態になる】

そう簡単にぶち壊せると思うなよ・・・!?

【体勢を低くし迎撃の姿勢を取る】

(通常の移動での回避成功率、40.3%、か・・・
 できれば被弾はコイツの特徴をある程度知ってからにしておきてぇな
 となると使うべきは)

『Slare・Myhre』
【脚部と背部、肩部のブースターを急噴出し、右方向に短距離高速回避を行う】

(これで緊急回避可能回数は2回・・・ま、初弾はしゃあねぇや)
105 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 00:24:14.00 ID:SZA.y/oo
>>95

……無理、なのっ!
【今彼が襲われているのは原始的な嫌悪感、恐怖、或いはその方面の感情】

「どうもお嬢様、お元気のようでなによりです。と今回はアナタに用事があるワケではないのです」
「……ダメのようです、まだアレは成り立っていないようです」
【情けなく吠える黒豹に視線を移しそう呟き】

「或いは今のままで混ざり合えるでしょうか、試してみましょう」
【テトテトと黒豹に近づく白猫、しかし白と黒の間に何も起きず】

……っ!!ゴメンなさいおにいさんおねえさん!ぼく戻る……っ
【途端、今まで付き従っていた黒は来た道を駆け出し、逃げ出した】

「自主進化に身を任せるからそうなるのです、獣に近付き過ぎです、情けないです」
【小さな躯体から小さくため息を吐き】
【そして金の瞳に二人を収め】

「失礼、お騒がせしましたです。逃げ出したアレは、半身は気にしないで良いです」
【えらく事務的な声でそう告げ】

「それではここで私は失礼致します、今回の騒動……と言う程では無いのかもしれませんが」
「ともかくコレに関してはお二方に迷惑をおかけしたようで、償いは久連乃様が致しますので家を尋ねる折にでもお申し付けください」
【礼儀正しく頭を下げ】

「それでは、さようなら……です」
【ぴょん、と跳ねて草陰に消えた】

/流石に3日も拘束するのはよろしくなさげなのでここいらで!
/長ったらしく続けてしまってお二方には申し訳ない限りです
106 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 00:26:52.92 ID:/sYfsP6o
>>101

……────《 射出 》

【歪んだ空間から、緑色の水晶が放たれる】
【狙いは少女の目の前の地面──先程までと同様だ】

【橙色の水晶───男と少女の中点ほど、地面】
【黄色の水晶───少女の後方、地面】
107 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 00:27:42.80 ID:ir04ewSO
>>102
おう!ホントは森さえ出られりゃなんとかなるが、せっかくだし頼むぜ!
いやー、ホント運がよかったぜ………アンタ…えっと、名前聞いてもいーか?

訓練?狩りとかのか?それとも、軍隊か何かのサバイバル訓練とか?
108 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 00:28:00.23 ID:rV53e6SO
>>105

あ!!ちょっとクロニャー!!
【そう言い止めようとするが止める事が出来ず】
【クロニャーを逃がしてしまう】

/すいません、寝落ちしてましたが今起きました。
/乙でした。
109 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 00:31:59.77 ID:vXm/CUDO
>>103
うるせーこの隈野郎!私の心を弄んだ癖に知った口きかないでよっ!!
【泣きながら鎌男を向き、何故か女口調】

「…女王様…?帽子屋…?」
「…何やら解らぬが、いい事をしている様には思えぬな」
「門番、と言ったか貴様…ならばこれは何だ…!?何の門だと言うのだ…!」
【湖を顎で指し、尚も鎌男を睨み続ける】

セラフィル!もう俺ここで泳ぐ!もしかしたら不思議な雰囲気の女の子がいるかもしれない!俺はその可能性に賭ける!
所で水着無いんだけど裸でもいいかな!?
【さっきまで泣いていたかと思えばいつの間にかいそいそと服を脱ぎ始めている】
【何と言うか…なんだろうこれ】

「……………」
【因みに、セラフィルと呼ばれている竜は男を完全無視】
110 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 00:32:41.49 ID:WI7VWF.0
>>106
【少女が水晶を打っている傍ら、男はその場でいまだ立っている】
【そして、少女に向けられていた両手の平に牙の生えた口が現れた】

ストーンブレス・・・・・・

【男がそう小さく呟くと、両手の口から石や土の欠片が少女に向かって噴出してきた】
【男の足元の口が食べている地面から、体内に保存されたものを手の平口で打ち出しているのだろう】

【小石や土であるため、それほどダメージは無い】
【が、男はそれを補うため物量で押す気である】

【足元の地面を食べているためか、だんだんと男は地面に埋もれていっている】
111 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 00:35:08.56 ID:yCHalQ2o
>>104

(――機械化しても直らない、その矮躯)
(この空間じゃ俺様の方が不利かもしれねぇな)

【ブースタによる急速回避を見止めて、小柄な相手への認識を改める】
【背中の翼は飾りでは無いが――路地裏では使えない】

(問題は、奴が接近型か遠距離型か――)
(ひとまず、俺様の有利な間合いを取らせてもらうぜェ)

【踵と足首の側面が回転、変形し、モンスターバイクのタイヤが出現】
【右腕を向けた姿勢を保ったまま、ブォンと後方へ移動を開始――】

 ≪ Lazy Photon Bullet≫

【――更に光弾が三発放たれる】
【引き撃ちに戦術を変更したらしい】
112 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 00:35:20.69 ID:ejNUooso
>>105>>108

──……クロニャー様?

【黒豹が襲われている感情】
【その理由も分からないまま、困惑した表情で彼を見つめ】

あっ……、

【白猫と黒豹。色も大きさも違う、同じ部分は「ネコ科」というただそれだけの2つの生き物】
【彼らが何を成そうとしているのかも分からぬまま、その片割れに逃げ出され】


え、えっと、、えっと、、。ご、ごきげん、よう、です。
護様も、またお会いいたしましょう! クロニャー様──?

【逃げた黒豹。去った白猫】
【状況が上手く判断できず、エルはとりあえずクロニャーを追うことに決めたようで】
【しっかりとした別れの言葉もあまり言わぬまま、クロニャーが消えた方向へと走り出した】

【──しかし、いくら人ではないといえ獣の脚力に勝てるわけもなく】
【黒豹を見失った少女はそのままとぼとぼと自室へ戻り】
【久連乃の家の近くに置いてけぼりにしてしまった少年のことを思い出して、小さく声をあげたのであった】

/把握しました!
/護の人、クロニャーの人、2日間お疲れ様でしたー!
113 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 00:36:06.51 ID:2.1HWAk0
>>107

任せろ。
名前のことは、リジネって呼んでくれ。

【自己紹介しながら、足を進める】

いや……ごめん、ただの暇つぶしだ。
的に狙い撃ちしてた。何の意味もなく

【軍隊とか狩りとかのではないようだ】
114 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 00:39:13.72 ID:KX.jCsAO
>>109

おーぉー、俺の前で美味そうに指でもしゃぶってみせらぁ爪の先まで愛してやんよぉ

【なんか物凄い発言した気がするが、割とこの男は普通である】
【もしかしたら“そっち”の気でもあるのかもしれないが――あれ?】

これが何の門かぁなんてのぁ、下っ端の俺ぁ知り得ることじゃあねぇんだよぉ
ただぁ、どっかの“橋”だか“穴”だかを切るだか掘るだかする為の準備……だそぉだ

【要領の悪い解答でこそあるが、彼がごまかしている様子はない】
【本当に――“知らされていない”と見るのが『正解』だろうか】

……あぁ、そこのドラゴンさんよぉ
そのキリン野郎が大切ならぁ、止めるべきだぜぃ? ――“火の玉”になったら、取り返しつかんだろうしねぃ

【そう、にんまりと吐かれた言葉】
【嘘か真か――どちらを選択するのも、相手次第だが。はたして】
115 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 00:41:55.89 ID:SZA.y/oo
>>108>>112
/お疲れ様です、二日に渡り有難うございました
/寝落ちさせるほどgdgdと続けてしまって特に護さんの人には申し訳ない限りです
/よろしければまたいつか絡んでいただければ幸いです、とも乙でしたー!
116 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 00:43:21.59 ID:/sYfsP6o
>>110

……────《 拒絶 》

【少女の身体が、黄色の水晶に引き寄せられていく】
【ダメージが低い物量押しの攻撃ならば───】
【距離を取れば、幾ら多くても殆どノーダメージで済むのでは無いかと考えたからだ】

【結果、小石や土は少女に当たってはいるものの──あまり傷は負ってはない】
【とは言っても、予想以上の物量だったのか、ノーダメージでは無いようだが───】

【橙色の水晶───男の前方、地面】
【緑色の水晶───少女と男の中点ほど、地面】
117 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 00:45:45.79 ID:YIi.aaAo
>>111
ひとまず回避は成功、っと・・・

【相手を見据えたまま、】
【慣性で横に移動しているのを脚部でブレーキをかけ、滑るようにして止める】

脚部がタイヤに変化した・・・!?
て、ことは体躯に似合わずスピード型だってのか・・・?

【構えを取り、相手が変型したのを確認し、その戦闘方法について考察する】

後ろ移動!?引き撃ちか!
――そんなら、こっちもちっと戦法変えるぜ!

リアクス、セカンドロックβ、解除!
『ready』
『Gordem‐Form Set up』

【音声と共にリアクス・ミューレの形態が変化する】

『complete』

【機体の装甲が1.5倍に肥大化しの各所に砲塔やミサイルポッド、カノン砲等が追加・砲撃及び防御特化形態】
【防御力、遠距離攻撃性能が上昇、攻撃翌力、機動力、近距離攻撃性能が低下】

『Minfinite・Gordem』

【自らの前方に緑色に光り輝くエネルギーシールドを形成する】
【光弾の1発目は完全に防御するが、2発目でヒビが入り、3発目でシールドは完全に破壊される】
118 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 00:48:22.17 ID:vXm/CUDO
>>114
「…全く要領を得んな…門と言う事しか解らぬ…」
「………!」
【鎌男の、後の忠告を聞いて目を見開き、慌てて振り向く】

よーし、探すぞー、出来ればこう……なんかこう……
…えぇい女の子ならなんだっていいや、幽霊でも人外でも愛す!!
【今正に男が湖に飛び込もうとする、その瞬間】
【竜が男の前方から体当たりしそれを妨害した】

ニャホニャホタマクローッ!!!?
【男は少々大袈裟に吹き飛び、限界バトルよろしく木に背中を叩き付けられた】

「はぁ…はぁ…馬鹿者が…!」
「ふざけるのも大概にしろといつも言っておろうが…!」
【そんな男を見ながら、息を荒げる竜】
【位置は湖の上だが、水に着かなければ大丈夫なら無事、それ以外なら…】
119 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 00:48:45.23 ID:WI7VWF.0
>>116
(あの水晶が邪魔か・・・)
【男は土砂を打つのをやめ、そして急に少女の元へ走りだした】
【否―正確には自分と少女の中間にある緑色の水晶に目掛けて走った】

【そして、右手の肩から手の先までが縦に割れ巨大な口へと変化】
【その大きな口で緑の水晶を丸々飲み込もうとする】
120 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 00:51:37.56 ID:ir04ewSO
>>113
リジネだな!
俺は煉太だ、火黒煉太、まあよろしくな!

暇潰し、か……別に謝る事じゃねーだろ!気にすんな!ハッハッハッハ!!
【何でも笑い飛ばす】
121 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 00:52:55.81 ID:/sYfsP6o
>>119

(爆破……いや、無意味か。)

【緑色の水晶は、呆気無く飲み込まれるが】
【男と少女の間には、まだ橙色の水晶が残っている】

────《 射出 》

【そして、男の左後方の地面を狙って青色の水晶が撃ち出された──】

【橙色の水晶───少女と男の中点ほど、地面】
122 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 00:56:07.73 ID:KX.jCsAO
>>118

だぁからぁ、俺にもわかんねぇっつってんだろ?

【「聞かねぇドラゴンだなぁ」とかぶちくさ言いながらも、鎌を降ろすことはない】
【それから一人と一匹の様子を見守っていたが――】

    「侵入物感知。警戒Level:1」
    「<cube. ALICE>を発動します。――��connect�=v

【湖の“底”から機械的な声が聞こえた瞬間――ドラゴンを中心に、ぼっと火の手が上がるような音がする】
【それと共に、ドラゴンの体内から生命力や魔力といった“存在する為の根幹”が引きずりだされるような感覚がするだろう】
【それは蛞蝓でものたくるようなゆっくりとした速度で行われるが――早急に湖岸へ戻るべきだと、忠告がなくとも分かるはずだ】
123 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 00:57:29.36 ID:2.1HWAk0
>>120

よろしくよろしく

あ、たまに凶暴な動物とか出てくるから気をつけろよ
【ちょっとした脅しを歩きながら】
【まあ、こんな夜にそんな動物は大体寝ているだろうが】

ああ、そうだな、謝ることでも気にすることでもないな

【なぜか、その笑いに安心感を覚えて】
124 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 00:58:15.67 ID:WI7VWF.0
>>121
【青色の水晶が地面に刺さるのを無視してそんまま少女の元へ近づく男】

【男の顔が縦に割れそこから顔サイズの口が現れた】

クリスタルショット・・・
【そして、先ほど飲み込んだはずの緑色の水晶を少女に向かって勢いよく吐き出した】
【さらに、左手を肩から手の先まで巨大な口へと変化させた】
【次に来るであろう攻撃を予想し反撃の準備をしたのであろう】
125 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 01:00:16.00 ID:jaJ8PRgo
【森の中】

――……ふぅ。傷も、癒えてきたかの?

【森の中、木々が離れ拓けた場所で呟く人影があった】
【櫻を象った華美な着物を身に纏う、腰まで届く黒髪と黒曜石のような瞳が特徴的な】
【身長150cm程の童顔気味な面立ちをした東洋風の女性が、大きな切り株に座りながら身体を摩っている】

課題は多く、考えるべきこともまた多い……――。
さて、気を抜いてはゆけぬな。

【重く、息を吐きながらも思考を、精神をクリアにして摩る動作を止める】
【――其の周囲には、無数の白い物体が突き刺さり、転がっていた。】
【其れは「虎」であり「槍」であり「鯱」であり「龍」であり。よく見たならばそれらの造りは偽物で、紙のような材質であることが窺えるだろうか】
126 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 01:00:54.76 ID:yCHalQ2o
>>117

(―――エネルギーシールド)
(俺にも実現したい装備だ)
(鋼じゃ防げない攻撃も在るからな)

【距離は30〜40m程開いただろうか】
【巨大なタイヤは回転を停止、格納される】

追ってこない、つーことは、砲撃戦にも耐えうる設計か――

―――なら、開発者は相当イカレてる

矮小な人体ベースで、何処まで『砲台』に抗えるか
見せて貰うぞ

【レーザー砲を装着した双腕を、相手に向けて構えた】
【路地裏に反響するメタル音】
【収束する光量は、先程の2倍以上】

【元に戻った脚部を、ズシン、ズシンと地面へ減り込ませて】
【――相手の位置座標を、入力】
【視覚センサーの裏に備えられた標準が、確実に狙いを定めている】
127 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 01:01:24.81 ID:ir04ewSO
>>123
え゙
そ、それは困る!怪我でもしてバイトできなくなったら家賃がっ!?
【中々に貧乏らしい】


な、なあ…………出ないよな?
【結構本気にしてる】
128 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 01:02:46.76 ID:/sYfsP6o
>>124

─────《 爆破 》

【向かってくる緑色の水晶は、少女へと到達する前に爆発した】
【だが、同時に二つ以上の水晶は操作できないのか───】
【男への攻撃はなく、橙色の水晶も男に対して何の反応もない】

【これを好機とみるか、それとも自身の後ろの水晶を警戒するかは──男次第だ】

【橙色の水晶───男の目の前】
【青色の水晶───男の左後方】
129 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 01:03:30.60 ID:3NpKScSO
>>125
【ガサッて音が聞こえ】

ハァ……
【背中に大剣を背負い灰色の長い髪に緑のジャージを着て眼鏡をかけて、首に黄色いペンダントをかけ、腰に黄色い石が装飾された斬れないように刃のつぶれた西洋剣をおさめた小さなナイフの装飾のついた鞘と深緑色の簡素なフォルムをした拳銃を装備した18歳くらいの女性がため息をつきながらやってくる】

あれ?織守?
【そして相手に気付く】
130 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 01:04:25.51 ID:vXm/CUDO
>>122
「――――ッ!?…くっ……しまっ……」
【体から魔翌力が、生命が吸われ、ガクンと高度を落とす】
【早くここからでなければいけない、しかし体が上手く動かない】

「……ッ…くそっ……!私が………こんな事で…!!」
【フラフラと、少しづつ湖岸へと進む竜】
【しかしその間も力は吸われ】

「…っ………………――――」
【対には羽ばたきが止み、湖へと――――】

【落ちる、その寸前】

―――ディーフェンス!ディーフェンス!
【ハート柄トランクス一丁の男が素早く竜を拾い上げ――――】

そのままファーストォ!!!
【…そのまま脱いだ服の山に投げ捨てた】

「ぐべ」
【なんか変な声が出たよ!】
131 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 01:04:45.84 ID:2.1HWAk0
>>127

……そうか、それは困るな
そんときは俺を身代わりにして逃げてもいいが……

【なかなか怖いことを言いながら】
【急に立ち止まり、煉太のほうへと振り返り】

お前の後ろ……

【煉太の後ろを指差しながらめっちゃ分かりやすい脅しをする】
【もちろん何にもない】
132 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 01:08:42.20 ID:jaJ8PRgo
>>129

――――――

【女性――海里の気配が発した瞬間、周囲に散らばっていた数多の物体、その全ての矛先が向けられる】
【今にも放たれ、対象となる人物を破壊せんとするであろうそれらは……】

……――む?何じゃお主かや
そうじゃ、我らがリーダー織守様なのじゃ。

【……認識した瞬間に、力を無くし地面に落ちた】
【幾多幾種の「折り紙」達は、滲むように形態を崩すと端から霧散していく】

どうした?また、迷子にでもなりおったのかのぅ?

【和服の女性――貴宝院織守は姿勢を正しながらも】
【淡い微笑みと共に声を掛けて訊ねる】
133 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 01:08:45.48 ID:ir04ewSO
>>131
いや!そこまで迷惑かける訳にはわああっ!?
【驚いて振り向き火炎放射】
【無駄に草木を焼いている】
………………………
【なにも無い事に気付き】
……自然破壊だ!…ってか無駄に脅かすなよ!
134 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 01:09:47.27 ID:WI7VWF.0
>>128
【男はそのまま走り、変化した左手の口で目の前の橙色の水晶を緑色の水晶同様飲み込んで吐き出そうとする】

【男はスピードを落とさずそのまま少女のほうへ向かっていく】
【後ろの水晶には注意がいっていないようで、まさに背中ががら空き状態】

【そして、今度は右手を左手同様再び肩から手の先まで口へと変化させようとする】
135 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 01:10:13.36 ID:YIi.aaAo
>>126
結構空いたな・・・
(この距離だと・・・狙いの荒い奴は駄目だし、距離で減衰しちまうのもアウトか・・・)

【開いた距離を確認し、自分の武装との相性について考える】

しっかし、車輪とはなぁ・・・
エルフィリアじゃ防御に難有りとは言え、こっちは攻撃に難有りだし、
一長一短、グダグダ言っても始まんねぇや

【背部のミサイルポッドを稼働し、発射体勢を整える】

(あれを見るに、あの攻撃を耐えるのは至難の技
 となると、やられる前に何かしなきゃなんねぇってこった)

この地形なら、コイツが活きるってもんだ!

『Baldekia・Gordem』
【背中のポッドから小型多弾頭ミサイルを発射する】
【弾頭一つ一つの威力は低く、誘導性もかなり低い】
【通常なら高確率で避けられてしまうところを、路地裏の狭さを利用し、
 その誘導性の低さを補おうという魂胆だ】
136 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 01:11:35.00 ID:KX.jCsAO
>>130

……おーぉー、よぉやるわ

【どっちに向けた発言だろうか】
【ドラゴンの生死が気にかかるものの、やったのは相棒だから多分なんらかの考慮はされてんだろうなと楽観的に考えつつ】
【担いでいた鎌をゆらりと湖面と平行になるよう構えて、近付いてきた火の玉を――すぅっと、音もなく刈り取る】
【それは何故だかひとつのクッキーとなり、男は隈の濃い濁った眼で数回確認すると頷いて】

おい、キリン野郎よ
そのドラゴンの吐き出した“結晶”、多分コレだからなんとかして身体ん中に戻してやれ。食わせるのが楽だろぉけど

【“多分”とか不吉な言葉を使いながらも、ひょいっとクッキーを服の山へと乗るように正確に投擲する】
【食べるか何かすれば、数分のラグを置くだろうがじんわりと体力やら何やらが戻っていく筈だ――最終的には全快でこそ無いが、寝ればなおる程度に回復するだろう】
137 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 01:13:50.60 ID:3NpKScSO
>>132
もう……いきなり物騒だよ…って、ここ森だ!?
【頬をふくらませ言うがここが森だと言う事に気付き】

迷子じゃないよ!ちょっと考え事してたらここに来ただけだよ
【考え事……恐らく昨日の事だろう】
138 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 01:14:51.87 ID:2.1HWAk0
>>133

アッハハ、そんなことできるなら大丈夫だって

【火炎放射を出したことに別段驚きはせず】
【必要以上におびえている煉太に対してそう笑いかける】
【もう一度正面を向き、歩き始める。街灯らしきものがちらほら見えてきた】
139 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 01:15:53.99 ID:/sYfsP6o
>>134

──────《 爆破 》

【先程同様、向かってくる橙色の水晶が爆発】
【これで、男の接近を阻むものは無く───】

【少女は一歩も引かず、銃口を男へと向ける】
【だが、引き金は引かれない──また、牽制なのだろうか?】

【青色の水晶───男の左後方】
140 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 01:18:38.08 ID:vXm/CUDO
>>136
…ふむ…成る程な
今のように生命力等を吸い取り、火の玉としてここに集めている訳か…
…言うなれば、生贄のような物か?
【湖と鎌男を交互に見ながら、急に真面目な雰囲気になり考察を呟く】
【しかしハートトランクス一丁と言う格好のせいで締まらない】

…おぉ、すまないなジミーよ
【鎌男がクッキーを投げたのを見て、鎌男に軽く礼を言ってから竜へと向かい】

セラフィルー、はいあーん
「…貴様は…真面目にするかふざけるかどっちかにしろ…」
【服の山から顔を出した竜にクッキーをあーんさせてる】
【どうでもいい情報だがこの竜、雌だったりする】
141 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 01:18:49.83 ID:ir04ewSO
>>138
いやいやいや、脅かしてくれるなって…………
【精神的に疲れた様子で】
おおっ!そろそろ着いたか!?
142 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 01:20:43.22 ID:WI7VWF.0
>>139
【爆破を受けたが口へと変化した右手を顔の前に出し、そのままかまわず爆風の中へと突っ込む男】

【そして、なぜか少女の前に近づきピタリと止まる】

もう一度言う・・・おまえは喰っていいモノか?
【無表情で少女に再び尋ねる青年】
【少女に銃口を向けられているにもかかわらず、そのまま少女を見つめる】

【いまだ、青年は後方の水晶には注意を払っていない様子】
143 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 01:20:57.31 ID:jaJ8PRgo
>>137
知らずに踏み込んでおったならば、迷子と変わるまいて
この森で無かったならば、お主は今頃助けを求めて泣いておったやも知れぬのぅ……。

【ククク……と、海里の様子をみてからかいめいた声を掛けながら】

考え事、か――……成程な。
何にせよ、そのような場所に立っておっても仕方が無いじゃろうて
ほれ、お主の場所を空けるからの……此処にでも座ってゆっくりと考えてみるが良い

――わらわに乗れる話であれば、幾らでも相談に乗るのでな

【考え事の内容を察しながらも、そんな言葉を紡いで】
【切り株の上で腰をズラして一人分が十分に座れるスペースを開けてチョイチョイと手招きする】
144 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 01:21:02.39 ID:2.1HWAk0
>>141

ごめんごめん、ほら、もう道に出たろ?

【いつのまにか、道に出ていたようだ】
【街灯は両端にぽつぽつと立っている。】

ここまっすぐ行けば街に出るよ
俺んちは反対方向だけど結構遠いから、ココでお別れだな。

【立ち止まって、そう説明する】
145 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 01:26:25.81 ID:/sYfsP6o
>>142

……────だから、ダメ。

─────《 迎撃 》

【同じく無表情で、青年の申し出を拒否すると】

【青色の水晶から、エネルギー弾が放たれた】
【狙いは青年の背中──威力はそこまででは無いが、"予想外"の一撃だろう】
146 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 01:26:31.24 ID:yCHalQ2o
>>135

【向かってくる多弾頭ミサイル】
【脚部は地面に減り込ませている】
【どちらにせよ、この巨体では左右に避ける事も出来ない】

(だが、コレならば鋼で耐えうるか――?)

【左腕からの砲撃を一時中止】
【身体を庇うように構えて――】

――――ガァァァァ!?

【――多数の弾頭が、巨人の身体に炸裂した】
【一つ一つの威力が低いとはいえ、五月雨のように爆ぜられては、装甲が持たない】
【白銀の装甲が幾枚か剥がれ落ち、黒金のフレームが顕わになった】

【しかし、まだ収束したエネルギーは生きている】

―――ザザ、ザッ     


       ��穿て��


   ≪ Lazy Photon Laser≫

【右ビーム砲からの光線が相手の胸部目掛けて一直線に放たれた】
【レイジィ――その名の通り、その光は��遅い�=z
【ライフルの銃弾とほぼ同速、通常の光の35万分の1の速度】
【代わりに凶悪な“貫通性能”を有する―――】
147 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 01:27:35.98 ID:3NpKScSO
>>143
大丈夫……いざという時はペルソナで辺りの地形を把握するもん
【頬を膨らませながら本当の自分を見せて】

……そうだね
けど織守……貴女も私に相談してみたら?リーダーじゃなく友達として
エルメアとの時だって…あの時私より1番焦ってたの織守でしょ?
【横に座りそう言う】
【恐らく昨日のエンジ…いやユヒカに対する様子を見てだろう】
【エルメアうんぬんについては勘…いやかまかけである】

まあ先に私から言った方がいいかな?
【苦笑いしながら】
148 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 01:27:49.74 ID:KX.jCsAO
>>140

あー、そんなんそんなん。で、この式は規定数ってのがあってな。
今は幾つだったかぁ忘れたが……今のドラゴンみたいに、勝手に数を塗り替えられねぇよぉに俺がいんだな
ていうか誰がジミーだこのキリンめ、俺ぁ伊倉ってぇ名前があんだよ

【飄々と自分がこの場所にいるもうひとつの役割を話しながら、ツッコミは忘れない。名前からして櫻の国の出身だろうか】

【担いだ鎌は黒々としている癖、刃に近付くにつれて深紅へとグラデーションで染まっていく不思議な色彩を宿し】
【後方に揺れる焔、湖面に引き込まれた月、男のどろりとした双眸――あまりにも不気味な絵画みたいな世界だった】

(あ、あーん可愛い)

【そしてこの男は可愛いもの好きだった】
【――じゃなくて、】

おら、分かったらこっちは暇潰しも出来たしとっとと帰りぃ?

【ちょいちょい、と、厄介払いでもするように面倒そうな動作で手を振って】
149 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 01:30:59.36 ID:WI7VWF.0
>>145
【ダンッ!と衝撃が弾ける音と共に男が前によろめく】
【背中にはエネルギー弾の後が残っているが、男はそれでも無表情のまま】
【ダメージは確実に受けてはいるが、痛みを表情に出さないのだろう】

そうか・・・
【男は小さくそう呟き】

ならば、俺がお前を狩る理由は無い・・・戦う理由も無い。
【それだけを言うと、男は少女に背を向けて、テトテトと歩き始めた】
【少女に向けた背中は果てしなく無防備である】

【と、途中まで歩いている最中に、ぐぅ〜と言う間抜けな腹の音が男から聞こえるのであった】
150 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 01:31:17.31 ID:ir04ewSO
>>144
お?いつの間に……………
そっか、いや〜ホントにありがとな!助かったぜ!!
反対なのか…残念だけど、ここでお別れだな!じゃあな!リジネ!!
【大きく手を振りながら街の方へと走って行く】
/お疲れ様でした〜
151 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 01:31:43.23 ID:2.1HWAk0
>>150
/お疲れ様でした
152 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 01:34:57.58 ID:/sYfsP6o
>>149

……───私には、ある。

【感情が欠けた声で、そう言い放つと】
【男の背中に狙いを定めて──引き金を引くが】

………………あれ?

【───銃口からは、何も放たれない】
【どうやら、弾切れらしい──少女も、気づいてなかったようだが】

【混乱しているうちに、男の背中は見えなくなってしまっていた───】

/おつでしたー
153 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 01:36:16.73 ID:jaJ8PRgo
>>147

――そうじゃな、考えておこうかの?
友としてお主に寄り掛かれる時が来るならば、そうさせてもらおう。
……ユヒカの事を言うておるのであれば、あれは「リーダー」として話すべきことじゃしな。

【海里の言葉に、しかし受け止めて流すようにして。】
【この辺りは信用や信頼していない訳ではなく、性格的な問題であろうか】

――さて、どうやらのぅ?
今となっては、真意はどうでもよいことじゃが。

【エルメアの件に関しては、他の誰の手も借りず「自分」で立ち直っている】
【こちらも流すようにして笑みを浮かべて】

そうじゃな、お主から言うてくれ。
わらわは、あの昴とやらとは面識がないのでな……その辺りも含めて知っておきたいところじゃな

【バサリ、と扇を開き風を送りながら促す】
154 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 01:36:39.50 ID:WI7VWF.0
>>152
/おつかれさまでしたー!
155 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 01:39:44.43 ID:vXm/CUDO
>>148
ふーむふむ…その規定数を越えたらどうなるんだろうなー
…詰まっちゃう?…ねぇセラフィルー
「断る……全く貴様は…」
【竜がクッキーを飲み込み、回復して来たかふらふらと飛び上がり】

伊倉?イクラだけにちゃん付け推奨だな
【何のこっちゃ】

俺の名前はキーナ…貴様を地獄に落とす男の名だ…!
【伊倉に向かって、なんかカッコつけながら】

「…生贄の儀式か…どうやら私達はその様な物に縁があるらしいな…」
「…キーナ!このような儀式をみすみすさせる訳には―――むっ!?」
この…なんかこのこれはセラフィルって言って俺の相棒ね
いやーすまない、さっきは俺の相棒が迷惑を
「こらキーナ!服に包むな!おい!!」
【男が竜を脱いだ服に包み、脇に抱えて】

まあ知らぬが仏とも言うし、お言葉に甘えて帰らせてもらおうかな
…それが俺達に害が無いならだけどな
【湖に顔を向けて、火の玉を眺め】
156 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 01:41:27.28 ID:YIi.aaAo
>>146
幾らかは効いちゃいるようだが・・・流石に硬ぇな

【相手の損害を確認し、その強固さに感心する】
【ミサイルポッドが稼働し、元の配置に戻る】

(これでミサイルは残り1回分・・・しかも単体じゃ使えないときた・・・
 ・・・コイツはあんまり期待できねぇな・・・)

【背部に装備された2門の砲塔が稼働し、発射体制に移る】

コイツはできれば近距離で・・・おいおい・・・!
まだ撃てるってのか・・・!?

【ビームを放たんする相手の右腕を見、すかさず迎撃体勢に移る】

『Indestive・Gordem』

【背部の砲塔から収束レーザー光線を発射する】
【遠距離になるほど拡散し、威力が低下する】
【相手の攻撃との相殺が目的である】
【遠距離から近づいてくる攻撃により、減衰は極少量ですんだため威力を[ピーーー]ことは成功したが】

ッつ・・・・・・・くっ・・・!

【その貫通性に耐えうることはできず、胸部にそれなりの深さの熱傷様損傷を負う】
157 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 01:47:20.30 ID:KX.jCsAO
>>155

いやぁ?
規定数超えたらその次の規定数を満たすまで、人魂集めるだけさねぃ
あとちゃん付けやめろ、貴様の一週間を全て月曜日に変える魔法かけっぞ

【※そんな魔法ありません】
【今のところパンクは無いのか、有るにしてもどれだけの人数を犠牲にすればいいのか――それはまだわからない】

あいあい、キーナにセラフィルねぃ
正確に名乗るなら、俺はポイエーシス=オルガノン、<cubeALICE>の番人であり役割は“ジャバウォック”
害があるかどぉかはしらねぇが――俺らはこそこそと人命を刈り取る集団だ。気になるならぁ眼ぇ見開いて探しまわるんだなぁ

【にやにやと、そんな言葉と共に――男は一降りの鎌を手に、相手を見遣る】
【鏡のように光を跳ね返す瞳は、あまりにも不気味だった】
158 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 01:50:35.05 ID:3NpKScSO
>>153
ハハハ…やっぱり信頼されてないか
【流すような言い方に悲しそうに笑い】

(まあ友達と思ってるのは私だけかもしれないなら仕方ないか……織守にとっては仲間だけでしかないか……)
【ちょっと顔を下に向け】

…………思えば昴と友達になった時も私は昴の事知らなかったな…能力、過去、家族構成……ハハハ。笑っちゃうよね?友達の事を何一つ知らないなんて
【海里の顔にどこか影をさす】

………けど
【ポツリと】

昴は私を受け止めてくれた…友達として
昨日…昴の顔を見た時…アレはいつもの昴の顔じゃなかった……
……まるで…操られた人形のように
奇妙なのも会ったな…私と…もう一人…シルクハットかぶってた女の子。あの子も昴の友達みたいだけど
昴が私とその子に言った『邪魔だ失せろ』…あの時昴の瞳が《黒》になってたの
……ひょっとしたら…昴の中に埋め込まれた《哲学者の卵》と関係あるのかな?って思ってね
【海里はそう告げた】
159 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 01:55:53.13 ID:vXm/CUDO
>>157
成る程、規定数が何段階かいくつもある訳か?
いやいや甘いぞ伊倉ちゃん、俺の能力は毎日が日曜日《パラダイスエブリデイ》だ、その魔法は効かん
【それもそれでどうなんだ、いい歳なのに】

…長いなぁ、<cubeALICE>の伊倉ちゃんでいいだろ、大して変わらんし
…うーん、自分から動くのは嫌いなんだがなぁ…まぁ見付ける事もあるかもしれないな
【ふむ、と右手を顎にやり】

…じゃあ、今はとりあえずそこまで害にはならないと解ったし帰るとしよう
番人の仕事、サボッちゃ駄目だぞー
【くるり、と振り返りそのまま歩き去ろうとする】
160 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 01:58:16.12 ID:yCHalQ2o
>>156

【被弾した姿勢、或は光線を放った姿勢で】
【損傷状態を確認】
【腹部装甲剥離――格納庫の一時使用不能】
【胸部装甲一部剥離、超遠距離砲への損害は皆無、動力に僅かな不具合を確認】
【双腕同時光撃不発による最終砲撃フェイズ解除、脚部使用可能】
【左腕、多数被弾により大破、エネルギー流出】

 ―――ザザッ

【ノイズの様な声を漏らした後、発声機能が回復】

エネルギーが漏れてるじゃねぇか――――

――くそ

  ≪ Lazy Photon Whip≫

【構えられていた左腕】
【もはやスクラップと化したソレを斜めに振るう】
【生まれるのは、先程のレーザーと同質の鞭】
【触れれば焼き切られる可能性もあるが――】
【――前後の行動から、発動タイミングと軌道を読み取れるかもしれない】

【一薙ぎした後、左腕はエネルギー切れを迎える】
161 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 02:01:19.00 ID:KX.jCsAO
>>159

おぅよ、カウントダウンみてぇになぁ
それとその能力は≪万年暇人(ニート)≫ってぇのに言いかえられんじゃね?

【なんなんだコイツら】

所属ぁあくまでも≪ポイエーシス=オルガノン≫さ、<cubeALICE>のがおまけだ
おうおう、さっさと帰れ。ドラゴンちゃんに宜しく言っといてくれぁ

【ひらひら、と、怠そうに手を振ってその姿を見守り――背中が消えると、湖を振り返ってちょいと頸を傾げる】

あの野郎の性格からしてぇ、言い触らすってこたぁなさそうだが……移動も視野に入れとくかねぇ
あー、にしても暇だ。“やまね”帰ってこねぇかなぁ……

【そんな独白とも取れない愚痴は、火に炙られて塵と散った】

/乙でした、ありがとうございましたー!
162 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 02:02:55.16 ID:vXm/CUDO
>>161
/乙でしたー
163 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 02:03:30.66 ID:jaJ8PRgo
>>158

――阿呆め。
信頼しておらんならば、こうして相談に乗ろうとも思わぬわ。
ただ、わらわが「貴宝院織守」である限りは……受け止める立場で在らねばならんのでな。

【何やら落ち込んだ様子の海里に、口元を浅く吊り上げながら】
【頭をポフポフと叩こうとしながら告げる】
【友達――其れには未だ一歩、及んでいないだろうか】
【二人は会えばこうした情報交換のみであるため、今の距離は「仲間」が適切であろう……】

ふむ……大切な、友であったのだな。
「哲学者の卵」か。久しく聞くことも少なくなった名であったが……厄介な代物なのじゃ

【海里の言葉をしかと耳にしながらも、考えこむような仕草を見せる】

しかし、「其れが原因」であれば対処のしようもあろうて。
哲学者の卵を除去する手段を、有志が模索しておるはずじゃからの。

【以前仲間から聞いた、哲学者の卵に関する事】
【それを思い返しながら言葉を紡ぎ】

じゃが他の要因が絡んでおるならば、厄介じゃな。
何にせよ、情報が少ない。奴らの動く時を見逃さず、少しでも昴を救う方法を考えなくてはのぅ。
――他ならぬお主の友であり、双葉の身内である昴の事じゃ。必ず助けてやらねばな。

【顔を上げ、いつも通りの勝ち気な表情を浮かべながら】
【安心させるように胸を張って、堂々とした口調で言ってのけた】
164 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 02:12:58.68 ID:YIi.aaAo
>>160
結構キッツいのがきやがったなぁ・・・
警告が出ない辺り、まだ戦える程度には抑えられてるんだろうけどよ・・・

【痛みに顔を歪める。しかし、機械であるため表情には出ない】

あれは・・・―――砲じゃねぇ・・・!

【相手の攻撃が射撃でないことは相手の構えより推察できたが、】
【機動力に劣る現在の形態では移動による回避は困難である】

やら、せる、かぁ!
『Gigomial・Gordem』

【両腕に装備されたガトリングガンを毎秒100発の間隔で、相手の左腕に向けて発射する】
【一発の威力はテロ鎮圧用ゴム銃と同程度で、弾速も通常の銃より遅い】
【連射による鞭の減弱化を狙うが、減弱し切るにはいかんせん威力が足りない】

ぐ・・・くっ・・・・今度は・・・肩か・・・!!

【肩部の装甲が破損し、内部のフレームが顕となる】
165 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 02:15:06.37 ID:3NpKScSO
>>163
………だよね
ごめんね。織守
けど私…《期待》して《裏切られた》事あるからちょっと敏感で
【ポフポフされながら海里は苦笑いする】
【……だがこの《裏切られた》って言った際海里の顔が一瞬だけ《負》の感情に染まったかのように無になるがすぐ戻る】

そっちの方は一応対策があるよ
レイドって人がその哲学者の卵の破壊が可能みたい
……ただ魔術師が多く必要みたい
一応、私の知り合いに魔術師はいるけど織守の方にもいないかな?
【首を傾げ】

……ありがとう
やっぱり織守は凄いな……ネルナハトの戦いが終わった後見せてくれた本当の姿から考えて私よりしっかりしてるよ
【微笑みながらそう言い】

………で織守の方は?
【真面目な顔で織守をみて】
166 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 02:31:29.70 ID:yCHalQ2o
>>164

【攻撃動作中は、余計な行動が取りづらい】
【ガトリングガンの弾幕は確実に左腕を叩き、歪ませ、或は穿つ】
【本来銃弾を逸らす筈だった白銀の装甲は、先程のミサイルで剥がれていた】

―――――――――――――――!!

【表記不能の、痛ましげな電子音が空気を揺らす】
【ブチ壊れた痛覚回路から、思考を揺らすほどの信号が送り込まれたのだ】

―――この、っ!

【断続的な衝撃に耐えられなかったのか、エネルギー切れと共に内臓機器が小爆発】
【同時に左砲身が外れ、地面にゴスンと落ちた】
【黒々とした左腕からは見るからに力が喪われ、だらりと下げられる】

(主武装のひとつが落ちた)
(―――相手方にも、被害はあるようだが…、強力な一撃はまだ見てねぇ)
(これ以上の交戦は正直キツイ―――)

【脚部脇から、先程の巨大タイヤを出現させると】

――ギャギャギャ

てめーのパーツは、魅力的だが…
…今夜は諦めよう

次の邂逅で、このグレイトバード様は貴様の全てを奪う
その時まで、精々綺麗に磨いて待っておけ

【その場で急速ターン】
【身を屈めるようにして速度を上げ、その場からの逃走を図る】
【――今ならば追撃も可能かもしれないが】
【それによって、巨人の気が変わることもありうる―――】
167 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 02:34:02.71 ID:jaJ8PRgo
>>165
気にすることはない。
……この世界の者は、多かれ少なかれ何かを抱えて生きておるものじゃからの
此の位であれば、愛嬌と受け止めておくのじゃ

【ポフポフした手の動きを変え、髪質に沿ってなぞるようにして撫で始める】
【海里の様子に何か、思うところでもあったのだろうか。心を落ち着かせてあげるように、と動きを続ける】

うむ、その旨は聞いておるが……さて、進行度合いは如何なるものじゃろうか。
わらわの知る内にも魔術を繰る者はおるのじゃが、詳細が判らん限りはどうにも動けぬのじゃよ

【破壊は可能。研究がされている旨は以前聞いていたが】
【其れ以降その話を耳にすることも無くなったので、色々と思うところがあるようであった】

当然じゃ、このわらわを誰だと思うておる。
世に此の人ぞ有りと名を知らしめる、天下無双の貴宝院織守様じゃぞ?
「凄い」、などと今更なのじゃ――お主も、精進するがよいぞ

【ニヤリ、と楽しげに笑いながらも言ってのけて】
【撫でる反対の手に持った扇を海里に向け、パタパタと風を送ってみる】

ふむ……わらわはあの組織を直接戦を交わしたのは先日の一件が初めてじゃったからの。
言うべきことは限られておるが、そうじゃな――やはり「ユヒカ」の事について語っておくべきか

【居佇まいを正しながらも、喋り始める構えをし】

――ユヒカとは、深い間柄でもない。一度会っただけの関係なのじゃがな。
ルガルム……という炎を操る狼に似た亜人種の娘だったはずじゃ。
会った折に相談に乗ってやってな、何か在れば<Justice>を頼れとそう言ってやった。
他の者からすれば、「そんなものか」と思うやも知れんがな――

【一度言葉を切り、深く呼吸をすると】

――屈託なく、笑う娘だったのじゃ。
其れがあのように苦しめられて歪められておって、誰が放っておけるものか。
わらわの名を呼んでおったのじゃぞ――助けてくれと言わんばかりにな……

【真剣な表情を作り、連々と言葉を重ねていき】

……カーネルとやらが言う通り、ああしてまで関わらねばならん理由があるのじゃろう。
じゃが、わらわは出来る限りは助けてやろうと思うておる。

すまんな、海里よ――お主も、協力してくれんかや?
あやつと会うことがあったならば……の。

【そう、締めくくった】
【――「出来る限り」。さりげなくいった言葉であったが、其れの持つ真の意味は決して軽くはない】
168 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 02:45:14.93 ID:YIi.aaAo
>>166
・・・・何だ・・・・?あの音は・・・
怪我の・・・功名・・・?

【装甲が完全に剥がれた右肩部をかばいながら相手の様子を窺う】
【内部フレームからは時折火花が散り、腕を動かすのはともかく肩を動かすことは困難なようだ】
【声からは損傷による疲労の色が伺える】

追撃・・・いける・・・か・・・って
あれ・・・?撤退、か?

【逃走を始めた相手を、呆けたような表情で見る】
【が、すぐに顔を引き締め】

おーーーい!!!俺はレオ・フィールマン!!
次に俺が勝ったら、お前のパーツ頂いてやっからな!!
そっちこそ俺にパーツ取られねぇように覚悟しとけよーー!!

【空に響かんばかりの大声で、虚勢とも自信過剰とも取れぬ宣言をする】
【とりあえず、追撃する気はないようだ】

きっついなぁ・・・・おい・・・・

【大声を出し終え、力尽きたように地面にへたり込む】
169 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 02:50:43.51 ID:3NpKScSO
>>167
……ありがとう
けど私この世界の出身じゃないんだよね
【苦笑いしながらそう言い】

……まあ信頼はできると思うよ?レイドも昴の友達で助けたい気持ちが強く伝わったし
……ただ……レイドのその気持ちが強すぎるような気がした…危うくって…友達が無事なら自分が死んでもいいような……そんな気持ちが伝わった気がした……まあ私の勘違いかもしれないから気にしなくっていいけど
【真剣な表情で言いながら】


【そしてユヒカについての説明を聞き、両手を強く握り】
……………ああ……
許せないな…あのケンタッキー野郎………
【怒りを込めた声で】
理由はあるのかもしれない……けどその子を苦しませて得られる理想郷なんて違う!!!織守に助けを求めてたなら尚更だ!!!

私が断ると思う?
当然協力するよ

ユヒカの状態で会ったら普通に接して…エンジの状態で会ったら…戦闘してからの保護の方がいいかな?
【首を傾げながら確認する】
170 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 02:56:11.04 ID:yCHalQ2o
>>168

ハッ――
サイズが合わねーだろーが

【集音装置は、空に響く大声を拾ったようだ】
【パーツ強奪に関しては、単純に『大は小を兼ねる』】
【好戦的な発言に、面白そうな声色で呟き返した】

―――個体識別名:レオ・フィールマン

登録――

【――分類は、有機生命体だろうか、戦闘兵器だろうか】
【一瞬迷って】
【Unknownと言う項を作成、データベースにぶち込んだ】

【エンジン音は遠ざかり、巨人は路地裏の薄闇に溶けていくだろう】


/お疲れ様でしたー! まさか、同系統だったとは、楽しかったです!
171 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 02:59:29.29 ID:/sYfsP6o
【町外れ】

……───駄目だ、動かない。
これからって時に──直ぐ治ればいいけど。

【燃えるように真っ赤なアホ毛、青空のように透き通った空色の瞳を持つ青年。】
【白いYシャツに黒色のズボンを着用し、左手首にはオレンジ色の包帯を巻いて】
【左足には、蒼を基調とした金属製の細身のアンクレットを身に着けている。 】
172 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 03:05:09.05 ID:jaJ8PRgo
>>169
出身など関係ないのじゃ。
今、この世界に生きておるのじゃからのぅ。ならば違うはなかろ?

【異世界出身と聞いても特に動揺することなくもふもふ】

――気にせずおれる、というほど優しい予感ではあるまい。
わらわはそのレイドとやらは……一度、名を聞いた程度かの?詳しくは知らんのじゃが
お主がそう感じたならば、言葉にして聞いてみるといい。杞憂であれば笑ってやればよいし、当たっておったならば――相応の言葉を送ってやればいい。

何にせよ、信頼できるのであればわらわの方でもツテに呼びかけておこう。
動く事があるならば、何時でも連絡をくれと伝えておいてくれなのじゃ

【真剣な表情で語る海里に、そう告げてやり】

――そう言うてくれると思っておった。協力、感謝するぞ海里よ。

……そうじゃな、保護出来たならばよいが、ちと単純な問題でない気もするのじゃ。
「あやつらの元におらねばならん」――其れが命に関わるものであれば、取り返しの付かぬ事になりかねんからな。

何にせよ、あのような境遇におるユヒカを放ってはおけんがな
ふむ、昴にせよユヒカにせよ、まだまだ情報が少なすぎるのじゃ……。

【重い溜息を吐いて、浅く月を見上げる】

ユヒカに関しては、お主の案を採用するのじゃ。
出来るならば、エンジとしてではなく「ユヒカ」として会いたいところじゃな。
……本人から、話を聞けたならば理想的なのじゃ――

【其処まで言葉を発すると、息を紡ぎ切って】

――ふむ、わらわからは此れほどかの?
お主の戦った者たちに関してや、気づいたことがあればネットワークに情報を流しておいてくれると有り難いな

【――パタン。と扇を閉じて、自身の語るべき話題を締めくくった】
173 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 03:05:58.84 ID:YIi.aaAo
>>170
あばよ、機械野郎
・・・・・・いや、グレイトバード

【地面にヘタり込んだまま誰ともなしに呟く】
【機体が光り、融合が解除される】
【と同時に、融合を解除したレオが地面に大の字に寝そべる】

棚ぼたで勝ってるようじゃ、駄目だよなー・・・
・・・・・・強くなんねぇとな
もっと、もっと、今度はちゃんとした実力でアイツに勝てるように・・・・・・

【傍らでレオの治療を始めるリアクスをよそに、空を見上げながら、更なる精進を誓う】


/お疲れ様でした 戦闘久しぶりすぎて至らない部分があったかもしれんですが、私も楽しかったです
/ではまた、次の機会に
174 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 03:16:52.16 ID:3NpKScSO
>>172
まあ…それもそうか
【モフモフされながらニコリと微笑み】

ありがとう
……そうだね。聞いてみるよ
【真剣な表情で頷き】

……確かに少なすぎる…
【そう言ってフッと思い出し】
そういえばケンタッキー野郎とウェンズディがユヒカについてなんか言ってなかったけ?コレ以上何かがどうのこうのって
【ハッキリ思い出せないのか頭に手をやりながら】

うん…わかったけど…私が戦った相手は昴に殺されたし、得られた情報も織守が書き込んだのとほとんど同じだよ?
【そして立ち上がり】

さて……私はそろそろ行こうかな?幸いにも来た道はわかるし
【背伸びしながらそう言い】
【表情は少しスッキリしたような感じになってる】
175 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 03:21:00.19 ID:jaJ8PRgo
>>174
何か、言うておったことは覚えておるが……どうにも要領を得んかったな。
現時点では、あの言葉から察することは難しそうじゃが――覚えておって損はしないじゃろうな。

【海里の言葉を聞き、頭の中で例の場面を思い返すようにしつつも】
【カーネル達の言葉を反芻し考えて】

む……成程のぅ。其れならば無理に書き込む必要もないか
ではな――道中気をつけてゆくのじゃぞ海里よ。

【織守は、海里の雰囲気を見てふっ……と微笑みながらも】
【切り株に座ったまま姿勢を正し、彼女を見送らんとする】
176 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 03:28:49.18 ID:3NpKScSO
>>175
だね…

うん!じゃあ織守も気をつけてね
【そう言って海里は去っていた】

(そういえば…ジンジャーの店で頼んだバイクはそろそろ届くかな?)
(気を引き締めていかないとな…)

/乙でしたー
/夜遅くまでありがとうございます
177 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 03:29:29.79 ID:jaJ8PRgo
>>176
/お疲れ様でしたですぜー!
178 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 06:46:19.45 ID:Uy8M7WEo
【街中-早朝】

げっへっへ…。

【早朝とあってか、人気は非常に少ない街中で】
【銀髪ロンゲのイケメンガニヤニヤと笑っている】
179 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 08:54:13.32 ID:KxDxm5Qo
【公園】

・・・

ついに・・・完成した
・・・親玉は俺が"絶対"に!倒すにしても、こまけえ奴は戦闘部に依頼するしか無いな・・・・・・

【膝まで隠れるフード付き薄手のコートを着た18歳くらいで】
【髪型は、6つの角のような髪が後頭部に逆三角形状に並んでおり、髪の色と目の色は緑青色で】
【顔付きは―天空のような…気まぐれに旅する風のようなそれの、青年がいる】
【近くには、緑青色の首輪の子犬――独り言を喋る彼を、だらーんとしながらジト目で見ていた】
180 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 11:56:01.89 ID:w3C6VHU0
【廃墟】

……、……

【腰まで伸びた、旧い血の色をした髪、頭の後ろに真っ黒なリボン】
【太陽の様に煌く橙色の左目をしており、右目には黒い眼帯】
【白と赤を基調とした、フリルたっぷりのゴシックロリータ服】
【赤と黒のストライプニーソックス、右足だけに何本かベルトを巻き、黒革のブーツを履いた少女】

【ぼうっとした様子で、壁に寄り掛かり】
【廃墟の部屋から差し込む日の光を、眺めていた】
181 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 12:06:25.30 ID:OUGsnIIo
>>180
………………………

【ゴスロリ少女の沈黙とはまた別種、なにかやたら静かな人間が廃墟へと近づいて来る】
【足音もあまり無く、身動ぎの音も無く、有るとすれば呼吸音と心音程度】

【やがて、互いの姿を確認出来る位置にまでやってくるのは】

……………………?

……………人が居るとは思わなかった

【黒地に桜の花を散らした小袖、その上に銀糸の鶴が舞う色打掛を羽織った少女】
【≪死拾弐≫の刻印がされた小袖の帯には刀が一振り。藍色がかった黒髪は、眉の上と肩でそれぞれ切りそろえられている】
【手に提げているのは、何処かの和服屋の買い物袋】
182 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 12:16:19.36 ID:w3C6VHU0
>>181

…………、あ

【誰かが接近して来た様子に、はっと我に帰って】
【光から、其の少女へと視線を移し、其の容姿を確認した】
【そして――――数字らしきものが刺繍されている小袖に、眼が行った】

(………死拾弐……、…「四十二」…?)

【数字の入った、衣服。少し、嫌な予感がする】
【杞憂で有れば良いのだが―――と、考えて】

………あ、えと、こんにちは

何を、買って来たの?

【微笑を浮かべながら、彼女の買い物袋へと視線を移し】
【壁に寄り掛かるのを止めて、一歩、近付こうとする】
183 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 12:22:09.75 ID:Rod13Kg0
【廃墟】

ふぁー・・・よく寝た・・・

【黒髪紅眼のショートヘアの少女はベッドの上にいた】
【薄紅色のスーツと二丁の拳銃も無事らしいが】
【なぜ此処にいたのかは思い出せなかった】

(えと、確か・・・)

【自分は路地裏にいたはずだが・・・とそこまで考え】
【考えるのを放棄して立ち上がった】
184 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 12:22:17.79 ID:OUGsnIIo
>>182
………………………どうしたものか

……………………世の中、人が多い

【人が居ないのだろう、そう思って立ち寄った場所】
【其処に、予想外な事に誰かが居た】
【今更ながらの感想を漏らしながら、相手が近づくのに合わせて少々後退、3m程の間合いを保ち】

【問いかけられて、微妙に間が空く】
【答えるか答えまいか、ほんの僅かな間思考して】

……………浴衣

今の姿では…………目立ちすぎる

【買い物袋を軽く持ち上げ、己の帯に視線を落とした】

【尚、買い物袋に書かれている店名は、然程高級では無い物を取り扱う品】
【とりあえず間に合わせで良いから服が欲しい時には重宝する様な場所だ】


/いきなりで済まないがちょっと飯落ち、三十分以内には戻れると思う
185 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 12:31:12.28 ID:SunXkQc0
>>183
え〜っと・・・確かこの辺りに・・
【廃墟の外から声がする・・・若い青年の声】

【声の主はゆっくりと少女の居る廃墟に近づいてくる】
186 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 12:31:42.05 ID:w3C6VHU0
>>184

……っと、ぁ…ごめん、ね

【相手が後退し、距離を保つのを見てから、前進するのを止めた】
【彼女は、自分を警戒しているのだろう、そう考えて】

……今の、姿

【橙を細めながら、其の言葉に、警戒を強める】
【数字の入った衣服、目立ち過ぎるという言葉】
【…ほとんど、自分で認めている様な物だな、と思い】

…浴衣、かー
…それで、人気の無い所に来たって事は、此処で着替え様としたのかな…?

だったら、僕、後ろを向くとか、一旦此処を出るとか、するけど…

【目立つ、という言葉には触れずに】
【苦笑しながら、頬を掻きつつ尋ねた】

/了解しましたですよー!
187 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 12:35:26.07 ID:Rod13Kg0
>>185

だれか、来たのかな?

【声と足音によってこちらに近づいてくるのは青年か少年だと分かる】
【腰に付けてある二丁の銃の左側を抜き取り、扉の隣に立つ】

なんにしても、警戒は必要だしね。

【すでに警戒態勢に入っている】
188 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 12:39:13.31 ID:OUGsnIIo
>>186
……………

…………数字の意味は?

【相手の表情の変化に、おそらくは自分と同じ物を見つけて】
【おそらく、敵対する者なのではないかと予想する】
【どの程度知る相手なのか判別する為に、一つ声を掛けて】

………まあ、良い

今はそれより……………重要な事が

【距離を取ったまま、買い物袋をひっくり返す】


【出て来たのは、言葉通りに浴衣。但し、一つでは無い】
【何やら色々なデザインや色の組み合わせ、多種多様なものだ】

【以前、とある機関員が巻き込まれたのと、非常によく似た状況】

…………………選択、手伝って欲しい

【音だけなら洗濯と聞こえなくも無いが、兎に角打診した】


/めっちゃ早く喰い終わったぜー
189 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 12:42:21.47 ID:SunXkQc0
>>187
【ギィっと扉が開く】
【入ってきたのはボサボサ髪のボタン全開の学ランを着た青年】

確か・・あのベットの下に・・

【青年はまだ少女に気付いていないのかベットの方に歩いていく】

 ・・・・・
【見たところ武器は持っていない】
190 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 12:47:56.74 ID:Rod13Kg0
>>189

【このまま放置すれば青年はベッドを調べるのであろうか】
【少女は迷っていた】
【ここで相手の頭に銃口を向けるべきか、否か】

【___そのどちらが面白いかを】

銃を向けて、みようかな?

【少女は左手に銃を構え、足音を立てずにゆっくりと青年の後ろに近づく】
191 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 12:54:49.69 ID:SunXkQc0
>>190
なにやってるのあんた?
【青年は言った】

俺がこの世界に来てもう何ヶ月になるかは忘れたけどあんた等の発する魔翌力・・だっけ?それが廃墟の外からでも感じ取れたよ
【青年はベットの前にしゃがむとベットの下から何かを取り出そうとする】
192 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 12:59:08.46 ID:Rod13Kg0
>>191

ふぇ!?

【自分がこっそり近づいていたことに気付かれた】

(・・・このまま見てた方が面白かったかな?)

【あきらめたように肩を落とす】
【が】

あなたは何をしているの?

【純粋に質問、おそらくかえっては来ないだろうが・・・】
193 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 13:00:15.62 ID:w3C6VHU0
>>188

――――――――――っ

【其の言葉に、一瞬橙を見開き、動揺する少女】
【表情に出してはいけない、勘付かれてしまうと、考えているのに】

【―――彼女とは、同じ「機関員」では有るが】
【寧ろ、機関の事は、あまり快く思っていない】
【出来れば今は、ナンバーや機関の事には、関わりたく無い、そう思っていたから】
【―――まあ、今はあまり、関係無い事なのだが】

――――――、ぇ?

【彼女の言葉に、きょとんとした表情になると】
【呆然とした様子で、其の言葉を復唱する】


…宣託?


【 そ っ ち か よ ^p^ 】


……あ、ああ…選択、ね?

【散りばめられた浴衣の数々に、瞳をぱちくりさせてから】
【彼女に少しずつ接近して、其れ等を見ようとする】

/おかえりなさい!…遅れてすみませんorz
194 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 13:05:29.80 ID:SunXkQc0
>>192
ちょっとここに隠していた物を取りにきたんだ
【青年はベットの下から埃をかぶった木箱を取り出す】

街中においていたら取られるかもしれないからな
【青年は持っていた鍵で木箱についてる南京錠を開けようとする】
195 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 13:05:44.00 ID:OUGsnIIo
>>193
【見開かれた瞳、感情を端的に移す部位】
【怪しい、と、感じた】

【小袖の少女の右手が、顔の高さまで上がる】
【左足が一足分後方に引かれて】
【両足に均等にかけられた体重が、右足へと移される】

……………所属

答えなくても良いが…………………首は保証しない

【浴衣の話題は後回し】
【と言うよりも、この雰囲気のままの浴衣選びは無理が有るだろう、と】

【ちなみに、浴衣はと言えば】
【伝統的なデザインから妙にミニのから、何故かゴスロリ風アレンジの施された物まで】
【色の方も涼しげな単色やら目に悪い原色やら複数の色の組み合わせやら、と】
【要するに、その場の思い付きで大体の物は有る、という事である】
196 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 13:08:17.91 ID:Rod13Kg0
>>194

何だ・・・つまんないの。

【心底期待外れと言った顔をし、絶望していたが】
【それもすぐに元の顔に戻り】

じゃあ!私と戦ってよ!!

【右側につけてあったもうひとつの銃も抜き取り】
【双方を青年に向ける】
197 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 13:13:44.16 ID:TAuPoqw0
【公園】
 平日の昼間から呑む酒は素晴らしいね
 
【儒者風の老人が酒を啜っている】
【とても酒臭く酔っ払っているようだ】
198 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 13:14:19.91 ID:w3C6VHU0
>>195

………っ

【其の言葉を言われ、ぴたり、と身を固める彼女】
【視界の端に入るゴスロリ浴衣やらが、凄く気になったが】
【―――――今は、其れ所では無い】


……カノッサ機関所属、アンダーナンバー700
―――――夢幻檸檬


【…小さな声量で、しかし、彼女の耳にしっかり届く様に】
【所属、そして自分の名まで、名乗った】

(…あんなに、挙動不審だったんだ)
(信じてくれるかどうかは…分からない、けど)

【紛れも無い事実では有るのだが―――】
【彼女が、信じてくれない可能性は、十分有る】

【その場で停止し、彼女の次の言葉を待った】
199 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 13:14:52.83 ID:SunXkQc0
>>196
断る
【キッパリ】

ここ最近仕事がいろいろあって疲れてるんだ。これからこのベットで夜まで寝るつもりなんだ
【木箱から持ち運び簡単な新品の小型マシンガンを取り出し、試しに構えてみる】
200 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 13:16:26.93 ID:rXV82ASO
産業医科大学 大理沙 大倉遊 大倉暖逮捕
201 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 13:20:47.75 ID:OUGsnIIo
>>198
…………………No.700

………名前と顔は覚えた

【右手が降りて、左足が引き戻され】
【3mの間合いから小さく二歩、1mだけ距離を詰めた】

………カノッサを騙る馬鹿は知らない
その所属を名乗るなら…………

【組織の規模と、実績。そして名前だけで得られる利点】
【それらを総合して考えるに、おそらくは名乗りは正しいだろうと判断】


…………………で

………どれが良いと思う?

【また、いきなり話題を変えた】
【廃墟の床に広がる色とりどりの浴衣は、過ぎ去った夏祭りを訪仏とすらさせて】
【朽ちた建物に、人が居る事による明るさを引き戻す】

【と書けば何となく高尚に見えない事も無いかも知れないが】
【浴衣は、結局のところ安物である】
202 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 13:21:18.30 ID:Rod13Kg0
>>199

またか〜皆私とは戦ってくれないのねー

【残念そうに上を向く】
【そして振り返って】

私も、此処に連れてきてもらっただけだからもう帰るわね

【二丁の銃はすでに腰のホルスターに】

一つだけ教えて。私の名前は蛍日 灯、あなたは?
203 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 13:24:36.19 ID:SunXkQc0
>>202
俺は神導 劉鶚(しんどう りゅうがく)だ・・蛍日灯か覚えておこう
【神導はそのままベットの中に入っていく】
【よほど眠いのかそのままzzz】
204 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 13:28:13.24 ID:rXV82ASO
産業医科大学病院研修医
大倉理沙逮捕
医師免許剥奪
205 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 13:31:15.49 ID:w3C6VHU0
>>201

――――――――……そう、か…

【其の返答に、安心した様に、大きく息を吐き出す】
【緊張していたのか、顔が若干青ざめているが、まあ置いといて】

………あ、そう、か
浴衣、だったね、うん

【はっと我に帰り、薄く微笑みながら、そう答える】
【忘れかけていたらしいです^p^】

……んー、僕は……

【そこで、むぅ、と唸りながら思案して―――考える事、数分】

【そして、ようやく決まったのか】

……じゃあ、此れ…とか?

【彼女が指差したのは】
【藍色の地に、白兎が描かれた柄の浴衣】
【水墨画で描いた様な、数匹の兎が愉しそうに跳ね、其の上に小さな満月が浮かんでいる、微妙にシュールな柄である】
【ちなみにミニ、太腿を隠す程度】
【な、中のセンスなので、スルーしても大丈夫なのです!】
206 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 13:36:09.34 ID:Rod13Kg0
>>203

神導 劉鶚ねわかったよ

【そのまま部屋を出て行く】
【睡眠を邪魔してはいけないと思ったのだろう】

【そのまま廃墟を出ていき、町に向かう】

/お疲れ様でしたー
207 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 13:38:00.77 ID:OUGsnIIo
>>205
そう、浴衣……………今最も優先すべき事項
余りのんびりとはして居られない

【何やら急いで選ばなければならない様子だが】
【この辺りから、何か違和感が】

……………これ?

【指さされた浴衣を拾い上げ、袋から出して広げて】

…………成程。これが良い?

【自分の衣服の上から身体に当てて、もう一度訊ねる】

【衣服を自分で選んだ事が殆ど無いNo.42、こういう事に関してはイエスマンに化ける】
【何となく楽しそうな表情が、分かり易く顔に浮かんでいて】

じゃあ……………これで決定

【結果、もの凄くあっさりと決めた】

【廃墟の中をグルリと見渡して、何かを探す様な挙動】
【着替える場所でも欲しいのだろうか、視線が数度往復する】
208 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 13:38:32.27 ID:SunXkQc0
>>206
zzz...
【zzz】

/お疲れ〜
209 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 13:49:06.53 ID:w3C6VHU0
>>207

……う、うん……

ぼぼ、僕の選んだだし…気にしないでっ

【凄い慌てた様子で、恥ずかしそうに顔を紅くしていたが】

(…き…、決めちゃった…)

【彼女が愉しそうな様子に、きょとんとした表情になると】
【安堵する様な、申し訳無い様な、そんな感じになる】

【彼女が急ぐ様子は、気になったが―――今尋ねて、時間を取るのも悪いと思ったのか】

…あ…着替える所、欲しいの?

【何かを探す様な行動に、彼女も気付いて】
【急いで、此の部屋の出口まで歩むと】

え、と…じゃあ

【廃墟内の廊下やら、部屋の外をきょろきょろし始める】
【―――其れから、もう一室、部屋を見つけると】

…此の先に、部屋がある、みたいだから…
其処で…どうかな?

僕は、此処で待ってるよ

【廊下を指差しながら、彼女に問い掛ける】
【そして待つらしいです】
210 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 13:58:14.77 ID:OUGsnIIo
>>209
…………………人前で着替えは出来ない

【和装である。和装である】
【大事な事だから二回言ったが敢えてもう一度言う、和装である】
【相手が後ろを向くとか、そんな問題では流石に踏みきれないようで】

【彼女が示した部屋に、浴衣を抱えてパタパタと駆けこんで行く】

【暫くして】
【こう言う時にはお約束のどたばたという音や何かが壊れる音などが響いて】
【意付け自体は普段の衣服と然程変わらない為に直ぐに終わり】

…………………こうなった

【浴衣に着替えた少女が、来ていた衣服を抱えて部屋から出て来る】

【157cmと、櫻の国なら兎も角それ以外では低めの背丈】
【髪型や顔立ちもあり、全体的に幼く見える彼女だが】
【それが、脚の露出する浴衣の為、更に幼く行動的に見える】
【脚の露わになっている部分は日に当たらない為か白く、駆けまわる戦術の為か引きしまっている】

【自分の姿を眺めて、腕を持ち上げたりしてみた後】

……………………これで、間に合う

【また、何か違和感のある言葉を】

【浴衣を買うのは、どの様な用事のある時だろう。彼女は、何の為に浴衣を買ったのだろう】
【何やら、感が良くなかろうとも、何とも言えないオチが忍び寄る気配が】
211 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 13:59:16.12 ID:E9iE7sE0
>>前82(時間軸:夏祭り終了直後)

…………。

【自室の前で、浴衣の入った袋を持ち上げながら硬直】
【メタルフレームの眼鏡がなんだか光を反射して眼が見えない。怖い】
【――彼女……ルカスと同じ「義賊」にして「空賊」、クロワ】
【幾百の死との接近を繰り返し、それでも生き抜いてきた戦士――】
【ゆえに、彼が持つその雰囲気は、本来は鋼の刃が如き鋭き威圧】
【今、その一端が確かに開放され――】

……ルカス

【ゆるりと、そのまま振り向き、向き直り】
【紅瑠石(ガーネット)色の隻眼が、まっすぐ彼女を射抜き――】
【片手に持った浴衣の袋をわずかに持ち上げ】
【ゆっくりと、唇を開き――】


…………で、どうやって着るんですか?教えなさいよ

【デ レ た ァァーーーーーーーーッッッッ!!!】

【※なんか威圧感は恥ずかしがってカチコチしてただけのようです】
212 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 14:08:39.14 ID:w3C6VHU0
>>210

【どたんばたんという音に、「ひぃ…」と小さく悲鳴を上げて】
【内心、どんな状態になってしまうのか、凄くハラハラしていたが】

……可愛い……

【出て来た彼女に、一瞬見惚れてしまい―――】
【ぽつりと呟くと、じぃっと橙を向けていたが―――其の、一言で】
【ん?と眉を寄せてから―――不安げな様子で】

―――――――……間に合う、って…

【其の言葉に―――少女は、思考する】
【やたらと急いだ様子だった彼女、そして大量に買い込んだ浴衣】

【女子が浴衣を着る時は、大抵決まっている】
【夏に良くやる、イベントの時――――そう、例えば】

【祭り、とか】

――――――……、え、と

【もしかしたら――――此の予想は、外れるかもしれない】
【なので、一瞬、言いよどんでから】

…もしかして…夏祭り、に?

【―――――と、尋ねた】

【彼女の頬に、たらり、冷や汗が伝う】
213 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 14:09:09.27 ID:8/94/v.o
>>211

……。。

【氷刃のような。鋼刃のような冷たく鋭い雰囲気】
【ソレに対し、彼女は「ぴぎ」だが「みぎー」だかよく分からない声?を小さく漏らした】
【浮かべる表情は、苦笑い】
【悪戯が先生にばれてしまった生徒が浮かべるようなその表情をして尚】
【廊下にも貼ってあるメモ紙は「浴衣」「浴衣」と自己主張を続けており】
【隻眼が此方を見遣った瞬間ですら、何故か彼女の頭の片隅には「浴衣」の2文字が点滅していたとか】

【そして】
【彼から紡がれた言葉を聞いた瞬間に苦笑いが可笑しそうな笑みへと変わり】

にゃっはー!着てくれるんだねありがとうクロワちゃん期待どおりなんだよねーっ!
えっとねえっとね着方はね──……

【──と、いつもどおりのテンションで浴衣を着る手順を教えていくことだろう】
214 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 14:15:54.56 ID:E9iE7sE0
>>213

さ、櫻の服装もたまには悪くないですからね……
【やや目を逸らしながらそう返すクロワ。ツンデレのテンプレ乙である】
【――やがて、ルカスから浴衣の着方をレクチャーされれば自室に戻り】
【ちょっとキンクリ】

……と、……これで良いんですか?

【暫くすれば、扉を開けて浴衣に着替えたクロワが出てくるだろう】
【チョイスはルカスなため、色合いなどの詳しい描写は省くが――】
【とりあえず、帯の上から無理やりベルトを巻いて愛刀とリボルバーの収まったホルスターを装備し】
【やはりというべきか首からぶらさげた、『C.C.R』のペンダントが少々異様である】
【ちなみに靴も革靴である】
215 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 14:17:21.48 ID:OUGsnIIo
>>212
【可愛いと言われてまんざらでもない様子】
【上機嫌の顔が、更に機嫌良さそうな笑顔に】

【直ぐに、その表情が崩れるとも知らないで】

【そう、最初からの違和感はそれだ】
【何故、今更浴衣を買いに出ていたのか】
【何故、一つ一つ選びもせず纏め買いなどしていたのか】
【きっと、この少女も、それが目的だったのだろう】

……………そう。此方の祭りは、どの様な物か知らない

【悪い予感ばかりは当たるもので】
【少女の言葉は、無情にも肯定の意を示していた】

【誰でも知っている、祭りは三日前に終わったと】
【七月の二十九日から三十一日までの三日間、大盛況のうちに幕を閉じたと】
【花火が派手に打ちあがり街も浮かれて、祭り気分と完全に無縁でいられた者は殆ど居なかったと】

【気まずい沈黙が流れ始める】
216 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 14:26:25.26 ID:w3C6VHU0
>>215

――――――――――

【其の言葉に―――― 石 化 】
【悪い予感は、予想は、的中した】
【彼女の楽しみを奪うという形で、彼女の期待を奪うという形で】

……、……

【言うべきか、言わざるべきか】
【しかし―――今、此の場で彼女に嘘を吐き、祭り会場へ行っても、誰も居ない】
【そんな残酷な展開は、更に彼女を傷付けるだけだ】

……あの、ね……

【一度深く息を吸い、其れを口にする事を、恐怖する様に】
【若干視線を逸らしてから―――瞳を閉じて】

……よく、聞いてね

【そして―――――――】


……お祭りは、終わったよ



【――――――其の言葉を、口にした瞬間】

【彼女の脳内は、「後悔」と、「罪悪感」と、「\(^o^)/」で埋め尽くされたらしい】
217 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 14:28:09.38 ID:8/94/v.o
>>214

(──全く、素直じゃないんだから、なんだよねー……)

【そんなことを思うも、決して口には出さないルカス】
【彼女は知っているのだ。今の彼が、どれだけ変わったか】
【まだ知り合って1年も経っていないけれど──それでも】
【それでも、初めて会った時と比べると、だいぶ感情を出すようになってきた】
【そのことを、知っているから】
【彼女はただ、嬉しそうに笑みを浮かべるだけであった】

……! わ、わ、わ、予想外に似合うんだよねーっ!?

【クロワの浴衣は、紺地に灰色の縦ラインが幾つも入っている──】
【そう、普段彼が愛用しているスーツとどこか似たような柄の、そんな浴衣だった】
【帯の色はやや暗めの赤──正確には、紅瑠石色】
【これは彼の瞳や髪の色と合わせてのこと、だろうか──?】
【シンプルながらも、着心地のよさから質のいいものであると分かるそれは】
【どこにでもありそうなデザインではあるけれど、なんとなくルカスのセンスを感じさせるもので】

……、下駄はー?

【彼の浴衣姿を満足げに見ていた彼女ではあったが】
【足元の、彼のはいている革靴を見るとちょっとだけ残念そうに首を傾げた】
218 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 14:32:42.13 ID:OUGsnIIo
>>216
【「よく聞いて」、その言葉に耳を澄ます】
【骨の擦れ合う音すら拾って、暗殺者にも対応が出来る程に】
【逸らされ、閉じられる目。何か言い辛い事でも有るのだろうか】
【疑念、自然に首が傾き】


……………………え?


【パーフェクトフリーズ】
【声を発したその侭の状態で、表情すら凍結保存され】
【暫くは脳もその言葉の理解を拒み、思考を停止した】

【夏の熱気でなくとも、時間の経過は氷を溶かして行く】
【激しいショックを受けた人間は、反動で急激に冷静になる】

…………………ああ、そう

……………普段着にするから問題無い

【余りに落ち着いた、最初と何も変わらない口調】
【だが、その顔からは、あの楽しげな表情は消え去っていた】

【ギシギシと軋む音を錯覚するような不自然な動きで、少女は首の位置を戻す】
【とりあえず。誰か、もっと早くに教えてやれよ、と】
219 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 14:39:15.11 ID:E9iE7sE0
>>217

【確かに、彼女の思う通り――初期の彼は、もっと「氷」のように冷たい人間であった】
【一切の感情を殺し、何ものに対しても警戒心と敵意を持って当たった……まさしく『抜き身の氷刃』】
【そんな彼がここまで丸く、温かくなったのも、今まで関わってきた人物たちのお陰であり】
【また、ルカス・トゥアティその人のお陰でもあった】

【――最も、まだその「本質」……「心に抱えているモノ」だけは、未だ誰にも見せていないのだが】
【裏の情報に長ける――義賊ゆえに人一倍情報には気を使うであろう――ルカスならば】
【聞き及んでいるであろう、動き始めたという謎の集団≪R.I.P.≫】
【明日には金の国で何かが起こるとも噂されている――あまり良い噂を聞かない組織】
【……彼の部屋にあった写真といい、不自然なまでに“その話題に触れない”彼といい】
【「なんらかの関係がある」ことは――『事実』なのかもしれなかった】


【……一方、浴衣のデザインそのものはある程度気に入ったようで】
【「よく見つけてきましたねこんなの」と満足気につぶやいた後に】

……はい?ゲタ?

【首を傾げる。そこまでは知らなかったのだろうか】
220 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 14:41:50.07 ID:w3C6VHU0
>>218

――――――――――……

【少女が完全に固まっている様子に、此方もビクっとなる】
【申し訳無い事をしたとか、そういうレベルの話では無い】
【表情筋が上手く動かせない様な、そんな感覚を覚えた】

あ、の………そう、か……

普段着……に……

【其の返答に、戸惑う様に視線を向けてから】
【檸檬の今にも泣きそうな、ぎこちない表情が、更に場の雰囲気を凍らせる】

(――――彼女に…もっと、早く…教える事が…出来たら…)

―――――――――……ごめん…、本当に、ごめん

【今にも土下座しそうな勢いの、重過ぎる謝罪をすると】
【一度、深く頭を下げてから、彼女に抱き着こうとする】
【飛び付く感じなので、避けようと思えば避けられるよ!】

【おい何やって(ry】
221 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 14:49:33.35 ID:OUGsnIIo
>>220
今週だと思っていた…………………先週?

……………仕事は終わったのに

【目が泳ぐ。一つの物を見ない様に】
【視覚からの情報を削ぎ落し、聴覚からの情報は己の言葉で掻き消して】
【外部から入る情報を遮断すれば、脳内では取り返しの付かない現実がリフレイン】

………………これじゃ、外を歩き辛い

【浴衣の上から打掛を羽織り、帯を締め直すと】
【すう、と。まるで幽霊にでもなったかの様な動きで、彼女に背を向ける】
【重い足取りで一歩、踏み出そうとして】

………………っ………?

…………何をする

【背中に飛び付かれ、たたらを踏んで】
【両腕を抑え込まれる様な形になり、首だけで後ろを向く】

【キャラ的に→回避したい】
【中身的に→絶対この方が美味しい】
222 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 14:52:50.86 ID:8/94/v.o
>>219

【≪R.�T.P.≫──そのことを調べ始めたのは、彼が口走った者の名前からだった】
【何故、彼がその者の名を知っていたのか。何故、≪ネル・ナハト≫と関係がある可能性があるという可能性を提示したのか】
【写真に写っていた、彼を含め6名の人間──彼らの関係性は?】
【屋敷から運び出した、「荷物」は何?】
【気になることは、たくさんあった──】
【彼が詳しい事を、その身に隠していることを話してくれないことは、やっぱり寂しかったけど】
【「隠し事をしているのは、自分も同じだから──」】
【だから、彼が話してくれるのを、待つ】
【でもちょっぴり気になるから。調べられるところは、こっそりと調べ──……】
【その調べもののせいで、彼女の不安や寂しさはまた色濃くなってしまうのだ】


【──彼の満足そうな呟きを聞き、彼女もまたにぱーっと笑う】
【その子供っぽい笑みは、まるで世界の暗い事なんかちっとも知らないような】
【そう錯覚させるほどの、無垢な笑みで】

んっとね、これ!

【にっ、と笑ったまま】
【自身の足元──履いている、赤い鼻緒の下駄を指差した】
223 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 14:58:17.11 ID:w3C6VHU0
>>221

【ありますよね^p^】

………っ

【ぎゅぅ、と彼女を抱き締めながら、瞳を閉じて】
【大体同じくらいの身長―――彼女が、ほんの少しだけ高いぐらい、なので】
【抱き締めながら、檸檬が顔を少し上げると】
【丁度、口元が彼女の耳に届き】

…来、年…――――――来年、一緒に

一緒に、行こう、お祭り

【そう、囁き掛けた――――来年の祭りは、一緒に行こうと】
【若干涙声の気がする、というか、完全に泣いてる】

【更に、ぎゅうーっと強く抱き締めてから】
【ぱっと離して、自分の涙をごしごし拭うだろう】

ぼ、くが…ちゃんと…日にち…伝える、から…

【ぽつり、そう呟いて】

【顔を上げ、彼女の背中を、じっと見つめる】
224 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 15:01:28.33 ID:E9iE7sE0
>>222

【――――近頃。彼は昼か夕方あたり、屋敷を抜け出していることが多い】
【それでも夜にはちゃんと帰ってきて、朝まではしっかり其処に居る】
【『仕事』ではない……リスクを負うものの、『義賊』業は二人で協同して行うと決めたから】
【あまり人と関わりたがらない彼だ、昔から外出は少なめだった】
【だがこのところはどうか――ほぼ毎日、出払っている】
【ひょっとすると、脳裏を過ぎるかもしれない「自分以外のオンナ」説】
【だが、クロワに限ってはありえないだろう。言っちゃ悪いが、ルカスにデレデレだ】
【「何」をしているのか分からない――訊ねても適当にはぐらかされる】
【それは、少しずつルカスの「不安」の芽を育んでいるかもしれなかった】


……なんですか、その歩きづらそうなクツは。
これでいいですよ。ほら、祭りの屋台を片付けられちゃいますよ?

【一蹴】
【こいつ、風情というものを分かっていない】
【……といっても、こう丸くなっても警戒心は常に高いクロワだ】
【下駄などという、戦闘になれば自らのウリである「機動力」をまったく殺すような代物、逆立ちしても履けないかもしれなかった】
【……革靴も言うほど走りやすく無い気がするが、そこは謎のこだわりである】
【やがて彼は、そそくさと屋敷を出ようとするだろう】
225 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 15:06:34.87 ID:OUGsnIIo
>>223
【抱きしめられた少女の体は、細い】
【体形などは女性的なそれなのだが、全体的に細くて軽い】
【機敏な動作一点を突き詰めて、贅肉を落とし筋肉の質を変え】
【そうして得た、速度に特化した体】
【あまり強く抱きしめれば、肺を押されてきゅうと喉から音がする】

………………うん

…………来年、は……………

らいね、ん………………

【泣くまい、泣くまいとしても、自分より先に彼女が泣いてしまった】
【もう良いだろうと、堰が切れた様に涙が流れ】
【その事自体を悟られないよう、振り向きもしないし涙も拭わない】
【ただ、喉に閊える様な声だけが、少女の今を表していた】

【廃墟の床を、機関に支給された戦闘靴が叩く】
【解放されて一歩進み、振り向きはやはりしないまま】

…………………鏡花

今、教えられるのは…………名前だけ

【姓と名、櫻の国の命名法から考えると、その内の半分】
【独り言の様に呟いた】
226 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 15:14:26.73 ID:w3C6VHU0
>>225

【彼女が泣いている様子に、再び涙が溢れそうになったが】
【ぐっと口を引き結ぶと、何とか堪えた】
【自分まで泣いたら―――益々、悲しい雰囲気に、なってしまう】

―――――――――…きょうか

鏡花

【覚えた、とでも言う様に―――何度も、彼女の名を呼ぶ】
【静かな廃墟、二人の呼吸と、少女の名前が響いた】

【それから―――落ち着いた様に、一度息を吐いて】
【薄く微笑みながら、声を明るい調子にすると】

……鏡花

またね、鏡花

【来年の夏祭り以外でも、また会える様に】
【そんな意味を込めた言葉を、送ると】

【彼女が、部屋を出て行くのを――――静かに、見送るだろう】
227 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 15:14:56.60 ID:8/94/v.o
>>224

【以前友人から、「とある人物が自分の情報を買った」という連絡が来た】
【哲学者の卵の解除方法──それを成すための重要人物が錯乱している】
【天ヶ谷家のこと。レイント社のこと。不死鳥座のこと。対機関連合の事】
【抱えている問題は、たくさんあって──加えて、徐々に不安が、焦りが成長していって】

……、ク、クロワちゃんの意地悪っ、なんだよねーっ!?

【だが、そんな負の感情を感じさせないよう。気取られないよう、ルカスは振舞う】
【もしかしたら、今この瞬間】
【クロワとこうやって会話をしているときは、抱えている問題を忘れるようにしているのかもしれず】
【後ろから「下駄ー」「下駄ー」と、浴衣攻撃のかわりに下駄攻撃をしながら】
【からころと音をたて、それでも嬉しそうに彼の後へついていく】
228 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 15:23:09.19 ID:OUGsnIIo
>>226
…………………来年

………二人とも、生きていたら

【カノッサ機関の、ナンバーズとアンダーナンバー】
【ましてや此方は火の国侵略の尖兵であり、ブレイザーシティ侵攻の主犯】
【��正義�≠フ徒に狙われる可能性はどちらも有り、そして】

【自分の復讐も、それまでに終わっているとは思えない】

【それでも、誰かとの約束事は嬉しい】
【心なしか丸まっていた背中を、普段通りにピンと伸ばして】

……その時は、この浴衣を着ていく
他に、多分予定も入らない

……………檸檬、何時かまた

【廃墟の部屋を、そして建物自体を後にした】



【ブレイザーシティにて】

【「今日の日記」】
【「今日は上司殿が浴衣をお買い上げになって帰られた」】
【「嗚呼、誰か彼女にあの事を教えて差し上げられる者はいないのだろうか」】
【「いや、あの表情、もしかしたら全て知って居られるのでは」】
【「最近は衣服を買いに出たり街を歩いたり、人生の楽しみを取り戻していらっしゃるようで」】
【「このバトラー、孫を見るようでなんとも―――】

居合術・閃

「ああ、私の日記帳が!」

【なんだかんだで、彼女もその部下達も元気である】


/お疲れさまでしたー
/うん、自キャラ虐め楽しい楽しい
229 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 15:24:59.91 ID:w3C6VHU0
>>228
/お疲れ様でしたー!鏡花ちゃん可愛いよ鏡花ちゃん!
/そ、そして苛めちゃらめえ!
230 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 15:28:25.14 ID:E9iE7sE0
>>227

誰がですか。ったく、この浴衣いったい幾らしたんですか?
ただでさえ収入が不安定だっていうのに、全く……

【下駄下駄鳴いてる(?)ルカスには一切目もくれず、こちらもぶつぶつ呟く】
【一緒に暮らし始めてから料理やら何やら担当してるが、お金の管理もこいつなのだろうか?】
【……といっても、呟いているその表情はどこか柔らかく】
【こうやって一緒に居る時は、抱えている問題を忘れるようにしているのは、きっと。】

【きん☆くり】

【――夏祭り会場、跡】
【とはいっても、終了宣言が出された直後だ。人通りは少なくなっているものの、まだ屋台は機能しているだろう】
【花火も上がっていないしイベントが開催されているわけでもないが、祭りの空気だけは味わえるはずだ】
【そして、クロワは――】

…………やれやれですね、予想以上に来るのが遅かったでしょうか。
しょっぱい出店しかないじゃないですか……人もまばらですし。
まぁ、こんな姿、知り合いに見られたくないですからいいですけど……

【……といいつつ、目がきらきらしてる気がします】
231 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 15:29:45.06 ID:vXm/CUDO
【街中】

【ある、平和な街の昼下がり】
【その平和が突如崩れる、音が響く】

【ズガアアアアアァァァン!!!】
「な、なんだ!!?」
「あそこだ!階が丸ごと吹き飛んだぞ!!」

【突如響く轟音に驚く人々】
【その視線の先には一つのビル】
【たった今中から何かが爆発したように階層が吹き飛び、爆炎を上げるビルがあった】
232 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 15:38:15.15 ID:8/94/v.o
>>230

だってだってルカスちゃん不定期だけどアルバイトとかもしてるんだよねーっ?
貴重な労働の対価くらい自分で使ってもいーのーっ

【下駄下駄鳴きながら、そんな言い訳】
【因みに不定期アルバイトとは、一回だけスレで描写した「水の国ミスコン」の、売り子さんのバイトである】
【多分、そのうち大会とかでも彼女の売り子姿が見られるかもしれない】
【ルカスいわく、「貴重な情報収集の場(になる可能性がある場)」らしいのだが──】
【実際、ミスコンのバイトでは≪ネル・ナハト≫関連の情報を得られたことがあり】
【あながち、彼女の言い分も間違ってはいないのか、も?】

【──からころからころと、下駄を強調するよう、なんだか不自然なまでに下駄の音を鳴らし続けてたどり着いた、会場】
【少ない人通りに、盛り上がりの時ほどまでとはいかぬ出店】
【この雰囲気はどこか、花のほとんど残っていない桜を見るような──そんな、寂しさもあったが】
【きっとそれもまた、風情のあるもので】

にゃはははは、でも、来れないよりはきっといいんだよね?
それに、人が少ないほうが涼しくていいんだよねーっ!

【更には、このルカスのポジティブシンキングである】
【目を輝かせている?クロワとさりげなく手をつなごうとし】
233 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 15:43:43.31 ID:DaYCEMI0
>>231

―――まったく、「サイン書いてくれ」、とか…「映画面白かったです」、とか…。
そういう言葉を期待しても、無駄みたいだね。……“ココ”じゃさ。

【ジリリ、ジリリ……夏の熱射が与える錯覚でも、気だるい午後の空気を尚更に暖める、鬱陶しい蝉のコエでも無い】
【―――“何か”……奇怪にして機械なる異音を交えた、少年のような薄高い声質が其処に響き渡る】
【その姿は、寂しそうで……同時にひどく、退屈しているようであるが…】

―――あっ、何だか面白そう。見てると…“撮影”そっくりだネ♪
……リアルだけど、さ。

【子供っぽい声の発生源が、楽しそうに……ステップを踏みながら爆発の起きた場所に向かう】
【事件の“犯人”には、見えるだろうか? その姿が……】

【白いワイシャツに、真黒なズボン、頭にはどこぞのスタ○ド使いのように“学帽”……背格好も顔立ちも、13、4歳程度】
【帽子からはボサボサの茶髪がはみ出しており、右の眼は御茶のような緑色、左は文字通りの表現が似合う“金色”】
【―――そして、彼の右腕には、鋭い金属光沢を放つ“球体”らしき物体を有する腕環が、貼り付けられているかのように存在する】
234 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 15:50:39.14 ID:vXm/CUDO
>>233
【見る限り、爆発が起きた階には何も見えない】
【爆炎や煙に遮られ、全く―――】
【いや、一瞬だが、赤と黒の中に青い光が動いた】
【ビルの入口は静かに空いていて、階段を昇ればその階にも行ける】
【このまま眺めるも、まだいるであろう犯人を見に行くも少年の勝手だ】


――――――――
【犯人は、煙と炎に隠れ静かに外を見下ろしている―――】
235 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 15:53:12.07 ID:E9iE7sE0
>>232

……はぁ?バカですか貴方は?

【しかし、そんなルカスに対してクロワが返したのは、……あれっ】

アルバイトをするためには履歴書が必要です。例え履歴書を必要としないようなフザけた形態の店舗であっても必ず面接が必要ですなぜならアルバイトとは店の業務を円滑に売り上げを更に伸ばすための労働力を外部から募りその対価として賃金を支給する行為なのですからその貴重な労働力となる相手の人物像をしっかりと解析分析推測憶測し把握し例え上っ面でも理解した上で了承し認証する必要がありますすなわちアルバイトをするという過程でどうひっくり返っても貴方は貴方という人物像の説明を店舗側に要求されるわけですここまではいいですねここで危惧するべきは貴方がバカみたいに自身の本名をちょいちょいと履歴書に書いたりしてしまうパターンというかどうせ書いてるでしょ貴方バカですしバカですし貴方バカですし道端でもしょっちゅう自分のことをうっかりちゃっかりルカスちゃんとか言っちゃうようなヤツが履歴書に偽名を使うというアイデア浮かぶとは思えませんたとえ履歴書使わなくてもどうせ面接でも本名言っちゃってるでしょうし貴方マジ馬鹿ですねいやそんなことはどうでもいいんだいいんですいいんだよオレが危惧しているのはそのために調べられ把握しようとされ理解されようとしたうえで貴方の本質たる義賊業がマジにバレちまうことですいいですね仮にいいですか仮にですよ貴方がバイト行った先の面接官が貴方の被害者だったり裏業としてバウンディハンターかっこ賞金稼ぎとかしてればですよ普通に警察にもマークされているであろう貴方の身にはこれ以上ない危険が降りかかるということですいいですかいいですね返事は聞いてないですから貴方は馬鹿かとオレは言うのです実際馬鹿でしょう幾らクレイジー・リトルで脱走できるからといっても絶対ではないんですわかってますか前例があるからといって次回が上手くいくとは断言できない、哲学的には「明日も太陽が昇る」ということは証明できないんですよそんなことすら証明できない不確かなことなのにどうして貴方が捕まっても脱走できるという不確定情報に自らの命運ゆだねることができるんですかオレには絶対そんなことできません悪いことはいわないアルバイトやめなさいっつーか心配してんだよ気付けよそんくらい言わせるなよ馬鹿ッ!っはァーーッ!

【※ノンブレス。お疲れ様です】

……と、にかくっ……祭り、回るんでしょ?……行きますよ……

【ぜーはーぜーはーしながら絶え絶えに紡ぐ。手をつながれ――……それどころじゃないらしいが】
236 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 15:57:58.22 ID:DaYCEMI0
>>234
……此処まで来て、面白そうなお仕事を放棄するボクじゃない。

【瞳に差し込む異なる光を確認し、“何かある”と確信】
【入口は空いているというのに、わざわざ乱暴にドアを“破壊”して……ドラマティックに、階段まで奔る】
【―――犯人に見える可能性は低い、が。此の瞬間、球体から“閃光”が飛び出した……これが、破壊の原因?】

……あーあ、途中にザコとか居た方が、“盛り上がる”のにね?

【良く分からない愚痴を吐き捨てながら、爆心地たる階層へ駆け上がる】
237 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 16:04:51.52 ID:vXm/CUDO
>>236
【例の階層】
【そこはやはりと言うべきか、激しく燃えた跡があり、デスクやソファー等が今だ燃えている】
【壁や天井の一部分が吹き飛び、室内と屋外の中間なような空間だ】

【そして、一つの青と黒の影】
【頭部にあたる部分に青い炎を燈し、マントの様にボロボロの布を纏った人型がいる】

――――――………
【人型は少年に気付いてるのか気付いていないのか、背中を向けただ静かに、黙って】
【この階にいたのであろう人間の、最後の一人を外へと放り投げた】
238 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 16:07:40.25 ID:8/94/v.o
>>235

 【::(・A・)::】

【↑多分今、こんな感じの表情である】
【その後】

 【::(;A;)::】

【↑こんな感じの表情になって】

……、、う、うわぁああんクロワちゃんに9回もバカって言われたなんかキリが悪いルカスちゃん
そんなにアホの子じゃないもんそりゃあ学校出てないし勉強も独学だけどクロワちゃんごときに
バカって言われるほどルカスちゃんルカスちゃんバカじゃないもんねでもクロワちゃんがルカス
ちゃんを罵倒しつつもちゃっかりきっかりうっかりさらっと最後の最後にルカスちゃんに対してデ
レたことは嬉しいって言うか心配してくれてありがとうっていうかルカスちゃんはルカスちゃんは
9割ツンだけど残りの1割に、他の9割を凌駕するほどのデレが込められていることをニヤニヤし
ながら大好きだよって言ってみるなんだよねーっ!

 【(*・∀・)】

【↑最後はこんな感じの表情】
【なんか、祭り会場の端っこであろうともルカスちゃんクロワちゃん連呼しまくっているあたり】
【彼女はきっと救いようの無い大馬鹿な電波野郎であることはまちがいないのだろう】

【そして、嬉しそうにきゅっと手をつなぎ、そのままにぱーっとした笑顔で歩き出す】

あっ、綿飴っ!
クロワちゃん買って買って買って買って買って買って買って買って買って買って買って買って買って
買って買って買って買って買って買って買って買って買って買って買って買って買って買って買って

【餓鬼かお前は^q^】
239 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 16:09:25.01 ID:DaYCEMI0
>>237
炎遣い……いや、炎そのもの? 悪く無いねぇ。
―――そいじゃカントク、撮影開始。

【放り投げられる人にも、燃え盛る紅蓮にも、此処までは大きな反応は示さない】
【―――だが、右指をパチン、爽快に鳴らして…居もしない誰かに合図をすると、少年の“スイッチ”が入る】

……おい、そこの君! 何をやっているんだ!
皆を傷つけるような真似は、この僕が許さないぞッ!

【……別人のように、“ヒーロー”の如く…眼前の影を鋭く睨み、言い放った】
【8分の義憤と、2分の恐れ、典型的な英雄少年―――その所作の全てが、完璧でありながら酷く“演技”じみている】
240 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 16:18:48.10 ID:vXm/CUDO
>>239
――――ザッ…――
【少年の声に、ゆっくりと振り向く人型】
【一瞬、ノイズのような音がした】

―――――――――……
【静かに、とにかく静かに少年に対峙する】
【ウェットスーツのような黒い体、∞マークのシルバーバックルのベルト】
【そしてその頭は、∞型バイザーの黒いメットとなっていて、頭から青い炎が髪のように燃え上がっている】
【これは人なのか、否、明らかに人ではない、体から感じられない生命】

――――ザッ……オレ…は……
【頭部から、ノイズ混じりのくぐもった声が響く】

俺は……なザッ…だ…―――
【人型は静かに、己の右手を見詰め】
【その右腕を、すぅ…と挙げる】
【その右掌に集まる、青い魔翌力】
241 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 16:19:01.86 ID:E9iE7sE0
>>238

じゃあキリがよくしてあげましょうバカですか貴方はバカですか貴方はバカですか貴方はバカですか貴方はッ!
おっとこれじゃ13です13は縁起が悪いでしょうがバカですか貴方はッ!
だいたいそンなのオレだって学校出てないですよそれでもごらんの通りです貴方よりかはアタマがキレると自負してますよバカめッ!
大体貴方文法からして崩壊してるんですよルカスちゃんルカスちゃん繰り返すんじゃないですよバカここ祭り会場ですよバカっ!
まぁオレは貴方みたいなヘマやらかしませんからギリギリ素性も名前もバレてませんが貴方ちゃっかりパクられても見捨てますからねオレは!
だいたい何も言わないってことは貴方やっぱ履歴書にバカみたいに本名書いてたんですかもっと立場理解しなさいよバカですか貴方は!
それとどさくさに紛れて何バカなこと言ってるんですか貴方はマジに本当にもうこれだからばかっ、…………

【ぷしゅー】
【もう、なんだろうこいつら。ご苦労さまである】
【どさくさに紛れて手をつないだことに関して突っ込む暇も無く】
【あるいは小っ恥ずかしいから振りほどこうとしたところで】

――――っ、親父ッ!綿飴3つ特盛でッ!

【開いた手で耳ふさぎながら叫ぶ。半ばヤケになってないかコイツ】
242 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 16:28:32.04 ID:8/94/v.o
>>241

今度は21回!ねぇねぇねぇねぇひょっとしてわざとキリ悪くしてるのかななんだよねそれだったら
ルカスちゃん結構な勢いでクロワちゃんの頭のよさを褒め称えたいんだけどそうじゃなかったら
クロワちゃんの天然さを全力でからかってみたいんだよね!それに13が縁起悪いってのはクロ
ワちゃんもルーカスも同じだねねぇ知ってるルカルカ記念日は9月12日なんだよ何でかっていう
と13日っていうのは縁起が悪いからなんだよって……そうか偽名書けばよかったんだ──!?

【 今 更 で あ る 】
【がぁん!とした表情をしてその場で固まり、今度から履歴書は偽名で書こうだなんて妙な決意をするルカスちゃん】

「まいどっ!」

【そんなルカスの心情を無視し、綿飴を3つ作り始める屋台の親父】
【しかしこの親父も乗りがいいのか、マジで特盛の綿飴を作りやがるしかも通常料金】
【大きさは普通の2.5倍くらい。それを3つも頼めばきっと目の前もっふもふである】
【止めようとしても、クロワが止めにはいる前に特盛綿飴が3つ完成してしまったのだからこの親父、相当のプロだ】
【なんでこんな気前のいい屋台が祭り会場の端っこにあるかは、きっと親父さんしか知らないのだろう──】
243 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 16:32:40.26 ID:w3C6VHU0
【公園】

でも飛びだして、飛び出して行こう 
待ってる人はいないけど

泣き止んで、泣き止んでみても 外はもっと雨

そんなもんだろう♪

【黒地に白線の入った、金紋章の将校帽を深めに被り】
【煌く金髪の長髪、美藍色のぱっちりとした猫目】
【金の糸で鳳凰の刺繍が施された、ダークグリーンの将校服、下は同色のプリーツスカート】
【右腕には三つの腕章をしており、それぞれ「断罪」「風紀」「粛清」という堅苦しい言葉が刻まれている】
【茶の編み上げブーツを履いた、中学生ほどの少女】

【何やら、愉しそうに歌っていたが】

……暇なのだー

【疲れた様に、ふー、と息を吐くと、天を仰ぐ】
244 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 16:36:53.40 ID:DaYCEMI0
>>240
フン ……うおおおっ、僕に力を貸してくれ、星雲騎士!

【一瞬、目の前の敵を見て、鼻を鳴らすが……今、少年の頭の中で“カメラ”は回っている】
【大仰に右腕を天井に、或いは銀河の彼方に向けて突き出し……邪気の無い、というよりは“抜いた”声で、叫ぶ】

≪思考掌握率98%、シンクロ率94%、“メカニリプレイサー”、稼働≫

【ドギュン、焼け果てた“戦場”で激しい光が荒れ狂い、少年の姿を隠す…その陰で、先程の異音と同質の声が微かに揺れた】

―――よよっ、と……。こっからは俺っちの出番さ……そこのテメー、さっさと始めようぜイ。

【光が晴れると、まず“犯人”にハッキリと、“異音”の声…粗野で掠れた成人男性の声が聞こえるだろう】
【……少年の声は無い。序に言えば、影も形も無くなった】

【爆発と電光の残り香漂う空間に居たのは学生の姿ではなく、鋼鉄の異形の姿……】

【身長は2Mほど、額にも真っ赤な第3の眼……いや、“光学センサー”を持つ、人型戦闘兵器】
【人間で言う“口元”はマスクのようなパーツで覆われ、額からは斜め上の前方を貫く一本のツノ】
【全身のカラーリングは緑と赤と白を基調としており、イタリア国旗か、クリスマスか……とでも言いたくなる賑々しさと子供っぽさ】
【体の各所には、細長い“穴”が在り……時折火を吹いていたり、煙を吐いていたりする】

【敢えて、少年の面影を探すなら、右腕の“球体”……たった、それだけ】

……っ、と。久々の熱くなれそうなバトルゥ、腕が鳴るっ。

【と、言うと…本当に、ガキキン、と腕を鳴らし】
【背負われていた、刃渡り1M20cmほどの機械化両刃西洋剣を、抜き放つだろう】
245 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 16:41:56.84 ID:E9iE7sE0
>>242

矢張り所詮はルカスですね、いいですか?
今は『21世紀ッ!』即ち『21th Century』!
そういうことですッ!
【どういうことです?】

……ちなみにですね、13という数字が縁起悪いというのはルーカスから聞いたんです。
ですから同じなのはあたりまえで…………やっぱり本名書いてたんですか貴方
【硬直しているルカスを見やって盛大にため息】
【その後「頼むから次からは偽名にしてください」と言ったあたり、アルバイトは許可するようだ】

……ああでも、深夜に及ぶバイトはやめてくださいね。悪質な店側はそれも許可しますから……
貴方、まだ18行ってないでしょう?
【……えっ】


【そして、特盛わたあめ×3を受け取り】
【視界をモロに遮られながらなんとか代金を支払う】
【無駄に≪アリス≫を発動して視界を確保し、白もふな状態(?)でルカスと向き直り――】

……はいどうぞ

【3つ一気に(顔に)差し出す】
【暴 挙】
246 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 16:49:04.51 ID:vXm/CUDO
>>244
【キュイィィン…人型のバイザーが相手の姿を捕らえ、青い光が走る】

―――ザッ……変シンのう……ッ解析…開し……ザッ―――
―――解析、解析、解析、解析……強制終了……解析を中……し、これより戦闘へ移行する……
【さっきとは違う、機械的な声が響き、そのままバイザーに走る光が消える】

……俺は……ザかい………
俺の存在……なん―ザッ―だ……?
【そして急に戻る声質、壊れたマイクを通した男のような、低い声】
【右手に集まる青い魔翌力が炎と化し、圧縮され、掌に納まる】
【ギリギリまで圧縮された炎は、青い爆弾のようで】

―――俺は…ザッ―破壊……
…ザッ…かい…それが、俺の存在……
【その爆弾を、相手に向けて強靭な肩力で投げ付ける】
【着弾すれば小爆発を起こし、炎と爆風を撒き散らす】
247 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 16:52:08.49 ID:8/94/v.o
>>245

な、なんだってー!?
【Σ(・◇・;)】
【どういうことだ】

あぅ、にゃるほどなんだよねー?
……って、わぁいバイトしてもいいんだひゃっはー!
【そして、ぱたぱたと元気よく腕をぱたつかせるルカス】
【バイト許可の言葉だけ聞き、偽名云々をしっかり頭に叩き込んだかどうかは不安なところである】

……、……、えっ
【──えっ】

    ──……ルカスちゃん21歳だよ?

        【  え っ  】


って、もふ────!?

【※差し出されたけどしっかり受け取ってる】
【そのせいでうっかり、繋いでいた手を離してしまい】
【視界が真っ白けなためにうかつに歩くことも出来ず、その場で再度フリーズ】
248 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 16:55:27.46 ID:Fe9./Ico
【公園】

駄目だ・・・能力が分からない、
自分の能力が分からない・・・

(あー・・・やべ、このままじゃ確実にデスるよ・・・)

【仮面を付けた黒髪の青年が歩いている】
【服装は黒のコートに青色のフード】
【正直似合っていない】

これを使う能力だってことは分かってるんだが・・・

【手には安物の日本刀が】

あー・・・分からない、まあゆっくり考えるか

【ベンチに腰掛け、グデーとしている】
249 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 17:02:22.79 ID:DaYCEMI0
>>246
…反エネルギーフィールド、起動だッ。

【右腕―――“球体”のある方を、前方にブン、と突き出し、防御陣を展開】
【“魔力”のエネルギーが、爆発のエネルギーを緩和する……機械の、クセに?】

……言うホド、大したモンじゃねぇーが、なぁ…

【しかし、完全な防御はできずに腕の一部を損傷……血液の代理ですよ、と言わんばかりに、電流と黒い煙が上がる】

―――だがしかし、俺っちソノモノは、“大したモン”だぜぇぇッ!

【掠れた大声と言うのは、意外なくらい物々しくて、重い】
【――左手には、それに恥じぬ迫力を持つ両刃。能力者でも戦士でも無い普通の人間なら、両手でも一瞬でも無理、と言ったサイズ】
【―――右手には、何も無い。だが……“魔力”の集中が、ギュルリン…とけたたましいメカの唸りと共に動きだした】

≪閃・球・砲≫!!

【少しすると、鋼鉄の戦士の右掌から、“斬撃”的な概念を与えられた魔力の弾丸が放たれる】
【5発連続、僅かな誘導性を持ち、一発一発の威力は低いが、速度はそれなり、牽制としては申し分ない性能だ】

【攻撃の成否に関わらず、相手の動きを見ながら、少しずつ距離を詰めようとするだろう】
【―――無論、直ぐに…とは行かないのであるが】
250 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 17:03:42.41 ID:VZRCG320
>>248
ふう、今日もいい汗かいたな〜!

【銀の短髪に深紫の瞳。頭にアンパンマンの仮面を斜めにつけ】
【黒いシャツの上から純白のマントを着ており首からは儀礼用剣を模した首飾りを提げた青年】
【──が汗だくになりながら自販機で何かを買うと青年の近くまで歩いてやってくる】

…隣座っていいか?

【どうやらベンチに座りたいようだ】
251 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 17:04:05.37 ID:E9iE7sE0
>>247

わかりませんか、まだまだガキですね

【やれやれです、と大げさに、ハリウッド・スターばりに大げさに肩を竦める】
【恐らくわかってはいけない。わかったら何か大切なものが失われるだろう】

いいですか?ただし本名使ってたら即刻取りやめさせます。あとバイト先言いなさい。
定期的に見に行きますからね。その時胸の名札にルカスとかトゥアティとかあったら即刻やめさせますからね
【びし、と指さして宣言。何この保護者みたいなアレ】
【そして――】

…………。……えっ?

【えっ】


えっ

【ぴきっ】



【白いのにもふっててフリーズしてるオレンジ浴衣の何か】
【なんか硬直してる革靴履いた紺色浴衣】
【祭り、終わりに近づき人もまばら】
【屋台、片付け始める店もちらほら】
【ど真ん中でフリーズする電波が2匹】
【な に こ れ】

(…………え、GO−HO−炉利?)

【戻って来いクロワ】


/あばばばば、申し訳ない。そろそろリミットです
/次再開できるのは夜10時半とかそのあたりになりそうなんですが、かまいませんでしょうか?
/詳しい時間が不明瞭なんで、追って連絡します……おのれ委員会……
252 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 17:09:30.07 ID:Fe9./Ico
>>250
ああもう、分からない、いっそ辻斬りでも
してみようか・・・

【物騒なことを言っている】
【と、青年に声をかけられた】

・・・ああ、どうぞ
(まだ空いてるところあるだろうが、そっちに座れや!)

【割と紳士的な態度で了承する】
【内心こんなんだが】
253 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 17:11:00.56 ID:8/94/v.o
>>251
/おっと、了解いたしました
/その辺りで、舞台裏で呼びかけてみますねー
/委員会はどんまいww
254 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 17:15:53.56 ID:vXm/CUDO
>>249
―――確認、防御、防御率、95%
【相手の防御行動を見て、またも機械的に呟く】
【いつの間にやらバイザーにはまたも走る光…どうやら解析がまた起動したらしい】

―――確認、交せザッ…相手αの存在、ザッ…2%の確率で機械と断定
対メカニザッ…ルプラン、検索開始、ロード…―――ザッ
回避、回避、回避……
【飛んでくる斬撃、それを見て左手に先程の爆弾を生成】

ザッ……破壊……すザッ――…る……
【人間のような声質に戻り、その爆弾を目の前の床に投げ付ける】
【床が砕かれ、砂埃が舞い、爆風で弾を破壊しつつ目隠しを謀る】

―――損傷確認、ダメージ、右、肩ザッぶん3%、問題無し…
…戦ザッ…を続行する
【間に合わず、一つの弾が右肩を傷付けていたようで】
【肩に切り傷が刻まれ、青い電流がバチバチと光る】
255 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 17:17:18.77 ID:1m9V46DO
【路地裏】

チッ…こいつも……違う
【白髪頭の黒縁メガネ、スーツの上に黒のロングコートという味気ない格好、年は20代半ばと思われる狐目長身の男】
【鮮血で真っ赤に彩られた手斧を両手に握りしめ】
【死にまでは至っていないが腹部を裂かれ倒れ込んでいる男を前に、それを見下すように立っている】

――…疲れた…、帰るか……
【ハァ、とため息を一つ】
【武器もしまわず――返り血で濡れた姿や目の前の男を気にする素振りもなく、男はそのまま歩き出す】
256 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 17:17:56.48 ID:VZRCG320
>>252
ありがとな。

【青年はにこやかにそう言うとベンチに座り、自販機で買った飲みモノを飲み始め一息に飲み干すと】

プハアッ…やっぱ訓練後にはこれが一番だな〜!

【缶を傍らに置いた。その缶を見たなら『三ツ○サイダー〜ジンギスカン風味〜』という文字が見えるだろう】
257 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 17:24:48.46 ID:OrT7UQAO
【公園】

「た…助けて!許して!!ごめんなさい!!」

…自分の行動を悔やむのね……

【流麗に背まで流れる黒髪の前髪を一房だけ束ね、白いブラウスに黒いスカート姿の少女が】
【仰向けに倒れたまま喚く幼い男の子の上に馬乗りとなって、手に持った短剣を両手で握り振りかざしている】
258 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 17:25:02.54 ID:Fe9./Ico
>>256
気にするな
(汗臭いんだよ・・・トレーニングでもしてきたのか?)

【フッ、と笑い、言う】

(あー・・・喉乾いた、俺も飲むか)
(そういやこいつは一体何を飲んで・・・・!?!??)
(ジンギスカン・・・だと?馬鹿な、こんなもん見たことねえぞ・・・?)

【無言で立ち上がろうとし、缶が目に入る、言うまでもなく絶句】
259 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 17:29:35.07 ID:DaYCEMI0
>>254
……見えねェ、か。
ヤツが真に得意な“レンジ”が見えねぇ…。 もうちっと、“メクラ”やってもらうかァ。

―――≪GAストライカー≫!

【右脚ふくらはぎ側面に隠されていた、ハッチが開き……魔力が充てんされた“弾頭”が飛び出す】
【射出の矛先は、前方。正直にいえば適当で、目くらましの中で命中する確信など一切ない】

……どっかーん!!ってなぁ! ギャハハハハハハハハァッ!!!!

【ハチが飛ぶような哄笑を、隠す爆音……】
【―――そう、奴の狙いは“爆発”と床や壁面の破片による“無差別攻撃”…ッ! 敵に当たらずとも、途中で地面とキスする弾頭だ!】
【実際に決まれば、土煙はいよいよ濛々と立ち込め、その中で何が起きているかは、コイツにも窺い知れない】

【……相手の動向やメインウェポンを見ながら、あわよくば攻撃する…そんな、汚い“賭け”だ】

……よっ、と。些か“近すぎた”か?

【しかし、爆発の影響を受けて、鋼鉄の戦士の体も多少よろけ、破片の一部が体を切り裂くだろう】
【特に目立つのは、左足の装甲に走る、白い深めの傷……それ自体も、弱点となるか?】
260 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 17:30:39.56 ID:VZRCG320
>>258
ん、どうしたんだ?

【青年が絶句していることに気づき、何があったのかと少しの間考える。】
【と、何が理由なのか分かった様で照れたように笑うと】

ああ、この仮面か。俺このキャラが何なのか知らねえんだけど…やっぱ子供っぽいよな

【自分の頭にかかっているアンパンマンのお面を外して自分の懐にしまった】
【どうやら缶が理由だという考えには一切至っていないようだ】
261 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 17:39:55.29 ID:Fe9./Ico
>>260
ん?ぁ、ああ、ちょっとな・・・

【流石にゲテモノ飲んでるんじゃねえ!とは言えない】

えっ?ああ、いや、まあな・・・

(そっちじゃねえ・・・!!)
(しかもそれアンパンマン!国民的アニメだよ!?なんで知らないの!?)

【お面を外す様子を見て、呆れている】
262 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 17:40:02.90 ID:vXm/CUDO
>>259
【その弾頭が当たるのは…床】
【弾頭が床にて爆発し、砂埃が更に濃くなるだろう】
【人型には当たらなかったようだが…?】

【ここで、一つ気付くだろうか】
【先程、この人型がした行動】
【爆弾を床で爆発させ、爆風で攻撃を防いだ事】
【それにより出来た物は、防御、目隠し、そしてもう一つ…砕かれた床の穴!】
【そしてこの場はビル、階段を昇ったと言う事は下の階もあると言う事!】

――ザッ――真下よりの破壊…
…足元の破壊、及び脚部ダメザッ…ジ、及び落下ダメージの期ザッ…たい……
【前述の事に気付く、もしくは下から微かに聞こえるノイズ混じりの声に素早く反応出来れば】
【すぐ真下からくる爆発に、何等かの対処が出来るだろう】
263 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 17:44:39.59 ID:VZRCG320
>>261
やっぱ子供っぽいか…。

【少しショックを受けた表情を浮かべ何やら考えていると】

ならこれはどうだ?

【不意に懐から[たぬき]のお面を取り出すと青年に見えるように突き出した】

こないだの祭りで買ったやつなんだが……有名なキャラクターだったりするのか?

【にこにこと笑みを浮かべながら尋ねる。どうやら本当にそのキャラが何なのかを知らないようだ】
264 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 17:51:21.30 ID:Fe9./Ico
>>263
いや、そう言うことじゃ・・・

【弁解しようと思ったがやめた、話すと長そうだ】

おまっ・・・・(これまた国民的アニメじゃねえか・・・)
ああ、結構有名なキャラだぞ?本当に知らないのか?

【心の中で色々考えながら聞く】
265 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 17:54:25.66 ID:DaYCEMI0
>>262
……落ちた、か? こちとら“墜とし”てぇーんだけどよォッ…!

【お互いの攻撃の性質と、人間以上の性能を持つ音響センサーが捉えたヴォイス…答えが、導き出される】
【―――奴は、下に居る…穴を使ったのだ】

…無敵とは言わずとも、素敵な俺っち…とはいえ、“地面でグシャ”、は嫌なモンでさァ!
―――≪フライトモード≫。

【これまで、機械的な雰囲気を盛り上げるだけだった“穴”が、本格的な炎の噴射を行い】
【立った姿勢を巧みに制御しながら、重力を突っ切るように、少しずつ加速しながら、天井と頭がぶつかる直前まで浮遊】

グヘ……ギャーハハハ!! また爆発か! 好きだなぁテメー!
―――みーとぅー、だァ!

【―――その直後、である。爆発が起きたのは】
【高熱と衝撃の余波により、与えられる……足元にグラリ、と迫る痛みを、疑似神経システムが急ぎ伝える】
【…とはいえ、直撃は避けた。確かなダメージだが、致命傷とは言えない】

ギャヘヘヘ……こんだけ“爆々”した展開はこれまでの“撮影”じゃ無かったぜェ!
何せ、最近は何でもかんでも“しーじー”遣っちまうからよォォ!

【―――少年とはまるっきり違う印象を与えるヤツも、“撮影”という言葉を使った?】
【何はともあれ、炎の噴射の向きを変え、敵も穴を通り抜け、階層を下ろうとするだろう】

【……右腕で、紅い魔力光が奔っているのが確認できる】

266 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 17:54:59.25 ID:VZRCG320
>>264
ん?じゃあどういうことなんだ?

【不思議そうな表情を浮かべ】

そうなのか?…俺あんまりこういうのに興味ないからなぁ〜

【有名なキャラを知らなかったことが恥ずかしいのか照れたように笑う】
267 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 17:57:49.13 ID:SZA.y/oo
>>257

子供のお遊戯にソレはいらないんじゃねえかな?
【突然少女の背後から声が響く】
【それだけ言って短剣の握られた両手を掴もうとするだろう】

【振り返れば短めの白髪に迷彩柄のチョッキ、短パンに黒い安全靴を穿いた少年が立っている】
【身長は思ったより大きくなく160cm程度、ベルトにはナイフホルダーが掛けられている】
268 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 17:58:32.57 ID:Fe9./Ico
>>266
いや、なんでもない

【誤魔化すことにした】

まあ、知らない奴もいるのかもな・・・

【ちょっと考え、呟く】

おっと、そういえば、今日は観たいドラマがあるんだった・・・
と言うことで!じゃあな!!

【相手を変人だと思ったのか、そそくさと去っていく】

/すいません、急用落ちです・・・
269 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 18:02:09.08 ID:VZRCG320
>>268
そうか…。

【少し何か引っ掛かりながらも納得したようだ】

あ、ああ……じゃあ

【そそくさと去っていく青年に少しあっけに取られながらも見送ると】

さて…じゃあもっかい訓練でもするかな。

【そう言いながら何処かへと立ち去って行った】

/絡み乙でした
/色々と返し辛いところが多々あったと思います。すいませんでした
270 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 18:07:12.56 ID:vXm/CUDO
>>265
―――ザッ…足場破壊…失敗…飛行能力かザッ…認…
…ザッ……次のプランに移る―――ザッ
【下の階に行けば、ソレが立っているのが解るだろう】
【その両手に、シャボン玉のような物を持って】

―――シャワーザッ…グレネード…
【右手の玉を相手に、左手の玉を相手の着地地点に投げ付ける】
【当たってもそれ時点にダメージは全く無く、大量の水が弾けてかかるだろう】

【余談だがこの水…純水ではない】
271 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 18:13:43.15 ID:OrT7UQAO
>>267

………!?
【振り上げた両手を握られ、少女の動きはピタリと止まり】

「あ…危ないよ!!」

【そんな言葉が男の子から発せられる刹那の瞬間】
【少女は振り返る事すらなく、立ち上がりざまに後方に向けて鋭く右足で蹴りを放とうとする】


/絡まれないと思っていたのです
/遅れて申し訳ないのですよ
272 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 18:19:10.73 ID:DaYCEMI0
>>270

……み、水ゥ…? 何だ、今更反省しやがったか、ギャフフフフ!!

【バツン…下降中の敵に命中したシャボンは、風船のように弾けて、周囲と彼の下半身にH2Oをブチ撒ける】

……また、か。 2回ともなると気まぐれじゃァ無ーよなぁ…テメー!!

【鋼鉄の戦士は、新たなる“地表”の上、50cmほどで≪フライトモード≫を解除】
【ドシャン、という重い金属音に関節を軋ませ、膝を微かに曲げて着陸……した所に、また水】

【戦闘に“水を差された”ような間抜けた不快感を覚え、人間なら派手に舌を打っていたことだろう】
【―――そして、彼は同時に、水には“何かある”と思案。それを浴び続けていることも、イヤになって】

―――≪XXX(トライエクス)・フェニックス≫ッ! …都合良いゼェ、この魔力を使うついでに乾かしてやらァッ!

【―――右腕の“紅”が、水に砂糖が溶けるように、少しずつ張り詰めた空気の中に広がっていくと】
【……戦士の周囲が熱せられ、急速に周囲小規模のモノを含んだ“水”が乾いていく……】

(…一発二発貰っても、ガマン。三発目……知るかッ!)

【魔力は或る程度拡散したところで、再度収束……星の輝きのような紅光で闘いの空間を照らすだろう】
【―――これにも、間違いなく“何かある”のだが…それまでの過程は、間違いなくスキだらけと言える】
273 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 18:21:37.88 ID:SZA.y/oo
>>271

あー大丈夫大丈夫……イテっ
【脛の辺りに当たったらしく小さく声を上げ】

お前なあ……無言で蹴るのはよろしくないぞ?常識的に
んで、なんだよどうしてこうなった?痴話喧嘩の延長?コイツのおやつでもつまみ食いしたのか?
【蹴られた箇所を摩りたい気持ちを抑えつつ、男の子に尋ねる】
【少女の両手を依然片手で握ったままだが、所詮片手なので少女の力で振り払う事も可能だろう】

/大丈夫ですよ
274 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 18:28:32.89 ID:vXm/CUDO
>>272
――――プランd及び派生プラン失敗の可能ザッ…上昇……
―――相手周囲に熱源を確認……ザッ…プランf及び…プランザッ…に移る
【乾いていく水、相手の周囲の熱】
【水が乾いていくのを見てそれを諦めたか、両手に別々の性質の魔翌力が集まる】

―――チリーグレネード…
【まずは、左手の氷の塊のような玉】
【着弾すれば、周囲に爆風と共に冷気が広がる】
【水があれば、直ぐに凍結させるような冷気だが…?】
275 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 18:33:27.23 ID:OrT7UQAO
>>273

「違うって!だから…まず手を…!!」
【少年が質問を言い終わる前に、焦った様子で必死に呼び掛ける男の子を背に】
【少女は依然無表情で、しかし明らかな敵意を秘めた鋭い眼光を向けて】

――あなたには…もう関係がない話しよ…
【少女は大きく手を振り払った後、強く前に一歩懐へ踏み込もうとしながら右手に持ち替えた短剣を少年の首へ躊躇い無く突き出すだろう】
【もしそれをまともに受けた場合、それなりに痛みは伴うが出血どころか傷すらできることなく短剣の刃が柄へと押し戻る本物そっくりの玩具だというのがわかるかもしれない】
276 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 18:40:19.65 ID:SZA.y/oo
>>275

手……?
【なんのこっちゃと首を傾げ】
【ぼうっと少女の目に込められたモノを感じ取る】

(ああ……)
【振り払われた手を目の前に持って行き】

そんな冷たい事言うなよ全く、子供はもっと素直であるべきだと思うんだ
【少女の手を内から弾くように受け流そうとする】
277 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 18:40:25.16 ID:ZN0wF9ko
【公園】

存在意義を放棄する……
新たな創造は、すなわちそれ以前の何かを否定することと同義

【その一角にあるベンチに腰掛けている、掠れた白衣を纏った黒髪の青年】
【左胸には「不均一な形状をしたギア」のマークがある】

けれども……恐れていては前には進めない、でしょう

【何やら意気込んでいる様子で、力強く握り締めるているのは】
【炭酸飲料のペットボトルに入った、ドギツいピンク色の液体】
278 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 18:45:26.86 ID:DaYCEMI0
>>274
……グゲ、ゲゲゲ。

【周囲に放たれていた“熱”によって或る程度ダメージを相殺したものの、見事命中】
【ヘッド・パーツに命中、一瞬だけ体の制御を見失い、全身でグラリ……側頭部から洩れる黒煙とは裏腹に、温度の上昇が遅れる】
【其の混乱を受けて、何だか情けない声を、小さく放り投げるが…すぐに、調子を戻して】

―――クソ、魔弾薬を遣わせるかッ!
≪GAストライカー≫ッ!

【先刻とは丁度、鏡面の関係となる位置…左の脹脛がバカリ、横に開き】
【―――二発目の、破壊的な魔力のカタマリが、人型の敵目がけて撃ち放たれる】

【弾速はライフル銃程度、サイズは十分に視認可能、微弱な生体魔力感知式の追尾性能…先程と、同じ】

……ゲハハハハ!! トンじまいなぁ〜っ!

【“爆発”の範囲は相変わらずだが、今度の弾道は基本的には地面にぶつかるモノでは無い】
【―――しかし、眼に見えることによる威圧感の効果が場合によれば期待でき、下手に破壊すれば相手に“熱”のみを提供してしまう】

【……回避、或いは“上手な破壊”を提供するべきだろう】
279 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 18:46:46.18 ID:DaYCEMI0
/何だか文章が合体した 

【……回避、或いは“上手な破壊”を提供するべきだろう】
↓
【……回避、或いは“上手な破壊”を狙うべきだろう】
280 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 18:50:32.24 ID:zzMc1sDO
【郊外】

………―――

【身長は170�p程、黒い瞳に綺麗な黒髪ロングヘアで、首には橙色の宝石が付いたペンダントを掛け、白い長袖のワイシャツを肘まで捲りチェック模様の紺色スカートという格好の、見た目18歳くらいの女性が木に背中を預けて座り込んだまま、疲れ切った様子で俯いている】
【その傍らに置いてあるのは、H&K-MP5――護身用と思われる短機関銃】


【そして―――彼女の隣。血で真っ赤に染め上げられたTシャツを着た黒髪ショートヘアの一見すると少女にしか見えない15〜16歳程の人物が、肩に寄り掛かる形で"眠っていた"】


/すいません予約です
281 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 18:53:31.96 ID:F/AOpwM0
>>277

(あの人…。何か訳の分からないことを言っている。機関の人かな…。)

【隣りのベンチの男を見て、学ラン姿に太刀を握っている少年は不審に思った】

/絡んでいいですか?
282 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 18:54:28.69 ID:9mYjjSUo
>>280

……

【そこに一人の青年が無言のまま近づいていく】
【学生風の服装、クローバーのペンダント、左手に大きな刀を持った青年だ】
【ある程度近づいてから、黙ったまま女性を見下ろす】
283 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 18:55:33.34 ID:vXm/CUDO
>>278
――――ザッ……着弾確認…相手表面の温度ザッ…い下…続いて温度上昇確認……
ザッ…相手への影響確認出ザッ…ず
…更なるおんザッ…変化を要求する……
【右手にバチバチと黒い電流の球が出来上がる中、左手にまたも氷の塊を生成】

攻撃…ザッ…回避……ザッ……
…予測ダメージとの計算…ザッ……相打ちにより反ザッ…き…可能…
…攻撃
【ぶん、と山なりに、相手の弾を飛び越えて相手に落ちる様に氷の塊を投げる】
【その後相手の弾が着弾、爆煙に姿が隠れる】
284 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 18:55:35.20 ID:OrT7UQAO
>>276

「あぁ…ほら!ダメだってば!!月音姉ちゃんは見知らぬ人に触れられると怒るんだ…」

【起き上がった男の子が心配そうに見つめながら告げて】

とりあえず…あなたは死にたいのよね?

良いわ、構いません。

あなたを[ピーーー]理由はしっかりと考えておくから…
【弾かれた腕をそのまま反動にして右足を軸に左足で距離を取らせようと大きく回し蹴りを放つ】
【その表情はやはり無表情のまま、完全な臨戦態勢で少年を見つめる】
285 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 19:00:04.36 ID:ZN0wF9ko
>>281

うん……ああ、今晩は

【視線を感じたのか、少年に向かって軽く会釈をしてから】

……そうだ、そこの貴方、コレ──飲んでみる気は、ありませんか?

【数秒と経過しない後、唐突にそう言う】
【その右手には、いかにも体に悪そうな色のジュース(?)が握られている】

/勿論です、無論です
286 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 19:03:45.14 ID:zzMc1sDO
>>282

………っ

【目の前に迫ってきた足音に気付き、足音の主を確かめる為に気怠そうな動作でゆっくりと顔を上げ―――】


…………ああ。貴方……また会ったわね……こんばんは

【青年を認識すると、体育座りのまま気力の無い挨拶を告げた】
287 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 19:06:55.35 ID:SZA.y/oo
>>284

え……兄妹?
【間抜けな声を出し】

なにオレは兄妹喧嘩に巻き込まれた、いや首を突っ込んだワケ?うぇー……
【と、ゲンナリしつつも少女の動きをその目で捉え】

……あ、その状態で蹴ると最悪パンツが見えるぞ、いやガキの下着とか興味ないけども
【ある程度足の届く範囲を計算して、その後目を瞑り後方に軽く跳んで避ける】

オレってば紳士的だな流石オレ
【ふふん、と鼻を鳴らしてどこか偉そうである】
288 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 19:07:16.47 ID:F/AOpwM0
>>285
は…、はい、こんばんは

は……、え!?
(な、なんだこの色………!?絶対飲みたくない…。けど、せっかく勧めてくれるのに断るの も…。でもやっぱり、どう考えても体に悪そう…。ええい!)

あ…、あの、なにかのドリンクの新製品ですか、それ?
289 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 19:08:37.74 ID:9mYjjSUo
>>286

……

【挨拶をされ、軽く顔を動かして空を見上げる】
【ちょうど少し暗くなってきたころだ】

こんばんは

【それから相手の方を向いて挨拶を返した】
290 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 19:08:37.98 ID:TAuPoqw0
【公園】

 一杯飲みたいなと思ってても
 公園にいる暇人の少なさ

【儒者風の老人が酒を飲みながら空を見ている】
【とても酒臭く酔っ払っているようだ】
291 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 19:11:45.28 ID:ZN0wF9ko
>>288

ふう……

【深くため息を吐いて】

理論というものは実に尊重するべきものであると、曲がりなりにも研究者である私は思うのです
でも、理論“だけ”ではいけない……常にそこには実証が伴っていなければいけない
机上の空論とは、無意味なことの代表のようなものですからね
しかしながら、その逆もまた然り、ということを私は今此処で主張したい
理論を全く度外視して、実験に飛躍する行為の何と愚かしいことでしょうか
そこから何かが生まれる可能性なんて、ゼロに近似しても構わないくらいだというのに
どうして人は無茶をするのでしょう

【捲し立てるようにダラダラと何かを語った後】

「スイカコーラ」

【ぽつりと、呟いた】
292 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 19:12:29.44 ID:WzKXdCEo
【聖都・中央街】
【もうすぐ日が落ちようとしている時、その堂々たる惨劇は起きた】

「…だ、だれか…!助けて…!」

【足をすくめて逃げるのすら難しくなってしまっている人々の中に彼女はいた】
【もはや叫びすら枯れ果てたその…ごつごつした軍用ゴーグルで顔の上半分の隠れた、白い質素なワンピースに黄色の靴に足をつつんだ小柄な少女】
【よろよろし、腰の抜けたような逃げ方をするその少女のすぐ後ろで】

【くちゃり、くちゃりと咀嚼する音が響いた】
【腹をその牙で破り裂き、腸を、血肉をむさぼる音が響くその先に…間違いなく事切れている女性を『捕食』する熊を思わせる怪人がそこにいた】
【ある程度腹が膨れたのか、その女性の骸を地べたに放り捨てて逃げ遅れている少女に話しかけてくる】

…こうして怪人になったからにはなったからで…何か人間ではできない事をやってみたいと私は思っていたのだ
いざ身に余る力を持ってみたらそんな事を考えませんか?私はまず何があるだろうと考えて…人の肉を食べてみる事を考えた
昔聞いた話で…その知り合いは『今まで食べた肉の中で一番おいしいと思ったのは猿の肉だった』と言う話…つまり限りなくヒトレベルまで進化した生き物の肉が
美味しいという説…

【のし、のし、とその体重を足にかけてその身を一歩ずつ近づけながら熊の怪人は続ける】

一方でとある漫画では肉を食べる生き物はとても食用にできず、草を食べる生き物のほうが食用に家畜にされるという説から
『人間は肉食べてるから』不味いという説もあるからぜひ真実を知りたかった…
で、今そこのお美しいレディを食べてみて結果は…『食用に加工されてなければどっちみち食えたものじゃない』という結果が出た…まあそんな事はどうでもいいとして

「…あ…うあ…」

サイクロプス、我が監督は貴女のお帰りをお待ちです…好き勝手に歩きまわるのもいいですがいい加減帰ってきてくれなくては我々も心底困る…
仮にも貴女は『左腕』だったのだ…早いところ帰還して再び仕事をしてほしいものです
ゆえに…力づくでも貴女を連れ戻す…そういう意見もあるがゆえにこうして私はあらわれた…さあ、帰ろうではないですか…

【周りの人間は何を言っているのかがもはや理解できない、目の前で人の肉を食べる様を見せられて完全に心を折られている…!】
293 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 19:13:21.42 ID:DaYCEMI0
>>283
(あの電流、少なくとも一度分は攻撃の“タネ”を持っているっつーコトだなァ…)

【ストライカーの装弾数は、左右で合計2個。時間の経過で再生するが、戦闘中にそんなコトは期待できない】

ええい、多少前倒しダが、仕方無ェーッ!
――≪XXX・フェニックス≫、

【紅い光に吸い込まれるようにして……戦士の周囲を満たしていた“熱”が、魔力に還元されて行く】
【シュワシュワ、炭酸飲料水を想起させる不思議な音をBGMに、魔力の塊となった光が……】

―――フぅル・バァァーストォッ!!

【自らの意志を持っているかのように、2Mの巨体に向かって飛び出し】
【―――些か、テンション負けした感のあるハスキーヴォイスに呼応し、彼と一体化するッ】

……ゲヘヘ、長持ちする気はしねーが、“熱く”なって来やがった…ァッ!

【奴の“マスク”が、シャキン、と小気味の良い音を伴って、開放される……そこには、人間のモノに近い唇】
【全身を魔力が駆け巡る事により、紅いオーラが噴出し―――“球体”は一際鮮やかな深紅に塗りあげられる】

――――≪エナジー・ストーム≫ゥッ!!

【湧き上がるエネルギーに任せて、戦士は逆巻く炎の向こうの敵に向けて疾走を開始】
【周囲に、攻撃力は無いが勢いのある風の魔力を放出して、先んじて爆煙を上の階まで吹き飛ばし、敵を確実に見据えようとする】

【まだ、攻撃は無い……だが、“長持ちしない”という言葉や、その瞬発魔力量から、こう推測される…】
【―――激突の刻は、近いッ!】
294 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 19:17:33.95 ID:DaYCEMI0
/>>293の最初に、氷の球への対応を追加 申し訳ない

【体を逸らしたものの、右肩に弾丸が命中―――バチン、と装甲が弾け飛び、その威力を伝える】
【どうやら、こちらもダメージの蓄積が大きくなってきているようだ】
295 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 19:21:20.99 ID:a45NbQAO
>>292

【シュカンッ】
【熊の怪人と少女の間に10本程度の銃剣が突き刺さる】

…やれやれ、異形が表に出てくるとはな
296 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 19:21:51.09 ID:vXm/CUDO
>>293
――――――ザッ…ザザッ………ザーー……
【風により爆風が、煙が吹き飛び、人型の姿がくっきりと見える】

――――――――ザーーー…はそ……しょ……じん………
……左腕部……壊……ザザザザッ……
【体中に火傷や崩壊を起こし、頭に至っては表面に穴が空き中の基板が露出、電流がバチバチと光る】
【左腕が肩から外れ、コード数本でぶら下がっている状態】
【それでも、ソレは立っている】

…けい……変化………確認……
……CPU…破損…ザッ…ザザ…よ…ザザザ…ザ―――――
【ノイズが酷くなる声で、淡々と現在の状況を呟いて】

――――――――俺は―――――何だ――――
【クリアな声で一言、そう言った】

【右手に持つ黒い電流の球が、少し大きくなっている】

/すいません、飯食ってきます
297 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 19:22:55.10 ID:zzMc1sDO
>>289

【軽い挨拶の後、再び視線を地面の方へ落としてしまう。全身からは脱力感が滲み出し、気力が感じられず―――】


どうしたの…?こんな所まで……昨日言ってた"用事"は済んだの…?

【何の気無しにそんなことを訊ねる】
298 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 19:23:55.55 ID:OrT7UQAO
>>287
「違う違う!姉弟じゃないけど勝手に俺らが姉ちゃんって呼んでるだけで……って、本当に危ないから謝った方が良いと思うぜ!兄ちゃん!!」
【おどおどと場の雰囲気に戸惑いながら男の子は近付けずに呆然としたままで】

どうだって良いわ…殺せばあなたの様な下衆の存在ごと、その事実は抹消されるから…

それから…
本当に興味が無いのなら指摘なんてしないわ。
変態という名の紳士さん。
【怒りや羞恥心さえ一切見せずに、玩具の短剣を投げ捨てて】
【左の掌に浮かび上がった魔法陣の中から短剣の柄が現れ、右手でそれを取り出し向ける】
299 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 19:26:24.29 ID:9mYjjSUo
>>297

いや全く済んでない
だがこれは後でいい

【ちらり、と少年の方を一瞥する】
【そして数秒間黙り込んだ】

ペンダントの所在を思い出した

【それから唐突に話を切り出す】
300 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 19:26:55.93 ID:F/AOpwM0
>>291

(????????)
(…普通にスイカコーラって言えばいいのに…。なんでこんなにくどくど喋るんだ…!?)

(…待てよ、スイカコーラ…!?う、いや、これで飲んで毒はないって分かったし、
ちょっと試してみようかな…?)

【ごくごく…】
【男から受け取った飲み物を、少年は勢いよく飲み下した】

む…、くう…。………結構…、いけるかも!?

/遅くなってすみません


301 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 19:28:14.01 ID:SZA.y/oo
>>298

ややこいなあ……ってオレが謝るの?うぇー
【そんな悪いことしたかなあ、と呟いて少女を見据え】

下衆に変態に紳士とか厄満ですか、うむう……?
【ガラス細工にも似た色の瞳で現れた短剣を見つめ】

……マジですいませんでした、もうしないんで許してください
【途端に謝りだした】
302 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 19:29:19.27 ID:WzKXdCEo
>>292

「…ッ!?」

【ビクッ!と身構えてサイクロプスと名乗った少女が、熊の怪人がピタリと足を止める】
【落ち着き払って銃剣の飛んできた方向に顔を向けて】

ほう、この騒ぎの中わざわざ首を突っ込みに来るとはずいぶんと強い心臓の人間が混じっていたようで
で…どこの何者でしょうか
303 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 19:31:27.26 ID:DaYCEMI0
>>296
(残存魔力量……少ねェ、相手の体はボロっぽいが、俺っちは別のベクトルで限界が近いか…)
(それにしても、“スフィア”を狙われなくて、助かったモンだァ)

………あァ、テメー、雰囲気変わったなァ!?

【此方は口に出すことなく状態を確認し、相手の動きを一つ一つ慎重に見ながら、接近を続ける】
【―――だが、余りにも急激に放たれた、ノイズではない“言葉”に感じた重苦しい違和感は、素直に口から出た】
【この時、僅かな隙が生まれているが、突かれるかどうかは判らない】

…まァいいゼ、次で決めてやるゥッ!
―――≪一本勝負フェニックス斬り≫……チャージ、アップ!

【眩い魔力の奔流が、左腕に―――いや、厳密には“剣”に向かって送り込まれていく】【……ネーミングセンスは微妙だが、次の攻撃は“ヤバい”―――直感させるだけの、凄まじい輝きを剣が纏い始めた】
304 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 19:33:50.81 ID:a45NbQAO
>>302

『人間』…ではない
私はただの―――

【ヒュンッ、スタッ】
【空から熊の怪人の前に降り立つ人影】
【セミロングのプリン頭丸グラサン黒い石のイヤリング赤いロングコート黒いジーンズにブーツ】
【首に手編みの赤いマフラーを巻いた何処か柔らかい雰囲気の長身の男】

―――『弓兵』だ

…君たちの間に「何」があるのかは知らんがね、貴様の殺った者はただの一般人だ
―――「捨て置けん」ということだ『畜生』よ
305 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 19:34:34.23 ID:ZN0wF9ko
>>300

いや、良いのですよ……捨てるのは忍びない、と思っただけのことですから
無理をする必要は微塵も……

【炭酸飲料のペットボトルは、既製品の物のようで】
【ラベルもマジックで「すぺしゃるすぱーく」と手書きされているだけ】

【それを受け取り、更に口にして、あろうことか飲んでしまった少年を驚愕の表情で見て】

─────な……の、飲んだ…………!?
莫迦な……あのなんちゃって物語作家の創造物を許容出来るなんて……貴方は何者ですかっ

【味は「スイカ+コーラ」そのもの】
【味覚によっては、なんとかならないことはないのだろうか】

…………はっ
そうだ、そうでした、レビューを取って置かなければ……
感想をパッとお聞かせ頂けるでしょうかね

【懐から手帳とペンを取り出して、真顔で少年の方向に向き直る】
306 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 19:36:15.98 ID:ZN0wF9ko
/>>305書き忘れ
/>>300
/無問題です、むしろこちら微妙に夕飯中ですので、遅くなるかも……
307 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 19:36:48.87 ID:1m9V46DO
【路地裏】

ちょっと休んでいきますかね……
【白髪頭の黒縁メガネ、スーツの上に黒のロングコートという味気ない格好、年は20代半ばと思われる狐目長身の男が壁に背を掛け、ハンカチを取り出し】
【所々に目立っていた血飛沫を拭き取り始める】

しかし…、退屈ですねー……
101匹くらいの猫に囲まれたい気分です…
【などと訳の分からない事を言いつつ、ため息を一つ】
308 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 19:42:58.23 ID:zzMc1sDO
>>299

そ……まあ慌てるのはよくないよ……時間が無いわけでもないでしょう?

(私と違ってね……―――)

【暗く陰りを落とす表情に残るのは、疲労と絶望の色―――】
【脱け殻のように顔色を変えず、只々無気力に言葉を返していたが―――】


………―――――

【―――彼が口にしたその言葉。それを理解するのに必要だったのは、数瞬の間】

【ふ―――と。視線は見上げた青年の方へと向けられる―――黒い瞳が、僅かに揺らめいて】
309 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 19:43:52.40 ID:WzKXdCEo
>>304

【クックッ、と笑って首をコキリと鳴らすと】

ほほう、弓兵ねえ…銃剣をブン投げておいてそんな事を名乗るなんてずいぶんと矛盾がお好きなようだ
それと畜生ではなくスタジオ『不死鳥座』のベアークレムリンだ、覚えておきなさい

【ミシィ!と音を立ててベアークレムリンの背後に四次元の格納空間が発生し…そこから二振りの大剣が飛び出してその両手で掴み取る】
【そして右手の剣を弓兵に向けながらじり、じりと近づく】

【後ろで、軍用ゴーグルの少女がおろおろしながら立ち上がり】

「…ま、待ってください…相手は…クレムリンなのですよ…戦うには危険な相手…
私はもう大丈夫です、今助けていただいたおかげでまた逃げる事が出来そうなのです…これ以上刺激しては…」
【遠まわしに、『危険だ、私は大丈夫だから逃げてくれ』と告げようとするが…やはり無理しているようだ】
310 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 19:44:32.57 ID:vXm/CUDO
>>303
―――――サンダーグレネード…インフィニティ…
【人型が、静かに唱え、右腕を横に真っ直ぐ伸ばすと】
【掌の上の電流球が巨大に、直径1mにも至る程になり】

――――お前は――何だ……?
俺は…何だ…?
俺は……俺の名は―――
【譫言の様に、問い掛けるように呟き】
【巨大な電流球を傍らに、出方を見る】

/ただいまっす
311 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 19:45:15.58 ID:F/AOpwM0
>>305

ええっと、なんというか…。スイカの、あの夏に日本家屋の縁側で食べる、あの時の旬な
甘みと、コーラ独特のシュワシュワがうまく調和し合って…。

ああ、もう、僕の貧相な語彙じゃ語りつくせないけれど、なんていうか、舌に流れ込む炭酸の
海が波を打って、喉の渇きと心の渇きを一緒に潤してくれるっていうか、つまり…。

【気がつけば、少年は先程の男の喋りに負けず劣らず、"スイカコーラ"を語っていた】
312 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 19:49:56.46 ID:a45NbQAO
>>309

名が有ろうとも畜生には代わりあるまい

【皮肉げに口の端を上げ】

…ふむ、少女よ
君は少し勘違いしているようだ
君が大丈夫で有ろうが大丈夫で無かろうが私の行動は変わらない
ただ君を助けるだけだ
それに…

【くるりとベアークレムリンに背を向けて】

「俺」は大丈夫だ
これでも昔は『最優』なんて呼ばれてたんだよ?

【ふにゃっと少女に笑いかけた】
313 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 19:50:18.70 ID:OrT7UQAO
いや…うわっ!!」
【踵を返して男の子の前まで行き、左手で拳を作るとそれを頭に軽く振り下ろして拳骨を投下し】

喉が渇いたわね…

どうでも良いけれど、私はミルクティーが好き。
【淡々と見向きもせずに近くのベンチに腰を下ろしてそんな言葉を漏らす】
314 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 19:55:03.30 ID:ZN0wF9ko
>>311

【時々頷きながら、手帳の上にペンを走らせる】

ふむ……いやはや、ゼロに切り捨てない方が良い例でしたか、参りましたね

【在る程度青年の話を聞いてから、軽く眼を細めて】
【小さく喉を鳴らす様に笑ってから】

そうだ、お名前も拝聴して宜しいでしょうか?
……と、申し遅れました、私は増野 透冶と言う者です
個人で研究所を開いていまして……ああ、“コレ”は無関係なのですけれども

【名刺を差し出す】
315 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 19:56:43.54 ID:DaYCEMI0
>>310

ゲハハ……減るモンじゃ無ェ、教えてやるよォ。

【尚も突撃を続ける機械の口元が、僅かに緩んで】

―――僕は「星雲騎士ダイ・フェニックス」……を、“演じる”、機械人形。
識別名は……「ミグ・マーリオン」。職業は、異世界のムービースター、だね。

【―――雰囲気が、“変わった”……いや、“戻った”?】
【機械的な“掠れ”はついて廻っているものの、その調子は、“少年”のモノと同じで、しかも酷く冷めていて……】

……これで満足かァ? ンじゃァ行くぞォッ!
―――ギィィィェェェェイヤァァァァッ!!

【嗚呼……これが、これが!“一本勝負フェニックス斬り”だ。横に、力強く…炎に包まれた剣をブン回すッ!】
【振りは特段早く無い、むしろ大振りで、緩慢にすら見える……が、魔力で強化された刀身の威力は強烈だ】

【―――次の一手など、考えていない。恐らく、太刀を浴びせたとしても電撃の弾丸を喰らってしまうことだろう】
【……そして、その一撃は“本当に大事な部分”を破壊しないように、考えて振るわれている?】
316 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 19:59:01.50 ID:WzKXdCEo
>>312

「…気をつけてくだ…!?」

【激励の言葉をかけようとして…しかし目の前の光景を見て息をのみその方向に指さして「ま、前!」と叫ぶ】
【少女に笑いかける、そんな些細な隙をついてベアークレムリンが突撃を開始】
【風を切っての直線的な急接近、その巨体に不釣り合いな速度での移動…まさに高速戦車と言ったところか】

―――――――ッ!

【左手の剣は相手から見て左から右に腹めがけて裂き払うように振るい】
【右手の剣を持って相手の胸めがけて突きを叩き込もうとしてくる…】
317 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:01:56.78 ID:OrT7UQAO
/ミスなのです
/遅れて本当にごめんなさいなのですよ


>>301
「俺は悪くないと思うんだけど…今謝らないと後が恐いからさ…」
【チラチラと月音と呼ばれていた少女を見ながら男の子は言い】

それで許されるとでも?
では、私に殺されて…
【考える猶予も無く殺意を滲み出しながら歩みを進めたが】
【ふいに後ろで心配そうに見つめる男の子へと目を向けて、少年の前で立ち止まり】

………

謝罪。
自らの非を認めて許しを乞う事。

どこの世界でも謝ってはいそれまでで許して貰えるほど、綺麗には回っていないわ。

罪を償うには行動で示しなさい。

そこの汚いガキも…ね…

「え…いや…うわっ!!」
【踵を返して男の子の前まで行き、左手で拳を作るとそれを頭に軽く振り下ろして拳骨を投下し】

喉が渇いたわね…

どうでも良いけれど、私はミルクティーが好き。
【淡々と見向きもせずに近くのベンチに腰を下ろしてそんな言葉を漏らす】

318 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 20:03:41.13 ID:SZA.y/oo
>>313

おお……助かったっぽい?いやはや重畳重畳
(少年よ何をしたかは知らないが南無……)
【頭の中で手を合わせ】

……アレ?何この流れ、オレが買ってきた方が良さげなの?え?……
まあ仕方ないか、いいよちょっと待ってろなー
(小銭とかあったかね……)
【そう言って小走りに駆けて行き、3分後】

オラよっ!買ってきてやったぜオイ感謝しやがれってんだ
【手に二つのミルクティーを持ってベンチに駆け寄り少女の渡そうとし】

そこなガキにもホレ、コレやんよ
【そして男の子にも投げ渡そうとする】
319 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:05:21.72 ID:a45NbQAO
>>316

―――だから

【キィン、ギャリィッ】
【弓兵の背中に『鉄塊』が現れる】
【…否、「それ」には自己が「剣」だと主張するように柄と刃があった】
【5mほどの刀身の大剣であった】
【その大剣が地面に突き刺さりベアークレムリンが振るう凶刃二閃を受け止めていた】

…だから早く逃げて
大丈夫だから

【振り返る】
320 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:07:50.12 ID:QYc5g/6o
【賑やかな商店街、夜になったものの今だ人通りはまばらだが在って
そんな中を歩く一人の女性】


おっかいもの〜おっかいもの〜♪――――……って、あら?


【白紫色の長髪に肩を大きく露出した黒のレースのドレスに同じく黒レースのロンググローブ
黒のニーソックスがかえって妖艶さを際立たせる巨乳の女性
透き通るような誘うような紫陽花色の瞳が美しい】

【鼻歌を歩きながら優雅に歩く彼女はどこかの令嬢のようで
人当たりの良い清楚な微笑を浮かべながら、立ち止まった――――パン屋さんの前で】

【そして、なにやらざわざわと騒がしい、見て見れば座り込んでいる気弱そうな男性と、大柄な見るからに��ソッチ系�≠フ男が居て
見下ろす形で男は罵詈雑言をわめきたてている、どうやらぶつかった拍子に服が汚れたのだろう、首根っこを掴み上げる男】


――――まあまあ、此方の殿方も謝っておられますし……どうか此処は穏便に
ほら、買い物に来た皆様が困ってますわ、駄目、ですか?


【女性は、首根っこを掴んだ男の手にそっと左手を被せ、ぐいっと見上げる形で
依然人当たりの良い笑みを崩そうとせず、やんわりと――――そう伝えた】

【男は震えている、��怒り�≠ナ――――見守る集客の一部が思わず目を覆う、傍から見て力量差は明らか――――
男の右腕が大きく振り上げられる、だろう】
321 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 20:08:40.00 ID:SZA.y/oo
>>317

/>>318の前半にコレを追加です!

だよなあ……
【と男の子の言葉に頷き】

……ひねたやっちゃなー、もっとこう素直に出来ないもんかね
【腕を組んで文句めいた事を言い】
322 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 20:08:41.40 ID:2.1HWAk0
【路地裏】

あーあー、もったいねぇ

【着痩せした長身で、黒い短髪の男】
【歩きながら、いろんな工具を拾っている】
【死体が握ってたりするのも、例外なく取って歩く】
323 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:09:28.16 ID:w3C6VHU0
【廃墟】

損と嘘、損と嘘
損と嘘を私に下さい♪

【黒地に白線の入った、金紋章の将校帽を深めに被り】
【煌く金髪の長髪、美藍色のぱっちりとした猫目】
【金の糸で鳳凰の刺繍が施された、ダークグリーンの将校服、下は同色のプリーツスカート】
【右腕には三つの腕章をしており、それぞれ「断罪」「風紀」「粛清」という堅苦しい言葉が刻まれている】
【茶の編み上げブーツを履いた、中学生ほどの少女】

【廃墟の部屋に転がっていた、木箱に座りながら】
【どうやら、何かの雑誌を読んでいる様で】

………んー?

【良く分からないのか、首を傾げている】


【雑誌のタイトルは、「世界拷問史」】
324 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:11:11.25 ID:vXm/CUDO
>>315
…星雲騎士……ダイ・フェニックス………
…ミグ・マーリオン……ムービースター……
【一言一言、相手の言う事を反芻】
【まるで、何も知らない子供のように、繰り返し】

…俺は…俺は………
俺は……破壊する……破壊…それが俺の―――
【バチバチバチィッ!!】
【相手の剣を持ったまま、巨大な球を持った右手で、真っ向から!受け止めるッ!】
【黒い電流が弾け、球自身の力が剣を遮り、肉薄する】
【このままでは消耗戦…?いや、違う】

俺の――――存在―――――!
【空いている、ぶら下がったままの使えない左手で、シャボン爆弾を生成】
【勿論投げられる筈も無く、落ちるそれは地面に弾け、両者の足場を水浸しにするだろう】
【しかしそれは―――両者に取ってはこの状況では最も危険】

【何故ならこの水は純水ではなく、電気をよく通す超電導水】
【そして今、この人型が盾としているのは…辺りに放電をする、電流爆弾…!】
325 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 20:13:10.84 ID:WzKXdCEo
>>319
【おろおろしていて、どうすればいいかわからなくなっていたが】
【やがてペコリと頭を下げて】

「…ありがとうございます…です」

【逃げ惑う人々の中に彼女も大急ぎで去っていく】

ほう、剣ですか…確かにその大きさならば我が剣にも匹敵する力を誇れる
だがやはり弓兵などとは信じられない、とんだ大ウソツキと考えればいいのやら

【ガキン、と鉄のすれる音と共に半歩下がり間合いを取った後】
【二本の大剣をくるん、くるんと軽々しく振り回して改めて相手に向けながらそう指摘する】
326 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:16:11.42 ID:a45NbQAO
>>325

【大剣が砂のように崩れて消え去る】

何、敵の言うことを信じる必要はあるまい
気にせず、ただ敗けろ畜生

【キィン】
【両手に一本づつ銃剣が現れる】
327 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 20:19:15.97 ID:DaYCEMI0
>>324
……うおおぉうッッ!!!! 自らを…殺すのカァッ!

【水を乾かすか、吹き飛ばすか? それほどの大技を一刻に展開する魔力は残っていない】
【電気を止める? そんな便利な技は、持ち合わせていない】
【―――この状況を回避するために取れる手段…ヤツには、無かった】

【それ故に……“ダイ・フェニックス”という役柄として、敵に感じた哀愁と憐憫を、放棄】

……じゃあ、“大道具”は、僕が片付けなきゃ。

【―――電流爆弾を斬り裂くかの如く、“ミグ・マーリオン”が、全身全霊で振り抜こうとするッ!】
【残り僅かな戦闘用の魔力のほぼ全てを、剣に集め、爆弾の魔力と反発させ、爆発の前に敵にトドメを刺す算段だ】

【―――だが、きっとそれは只の悪あがき】
【限りなく近い未来に、減衰の可能性は在るとはいえ、それでも激しい電流が、“二人”に襲い掛かるのだろう】
328 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:20:09.56 ID:ir04ewSO
>>320
ちょっと待てえッ!
【その場に銃声が響く】
【古い西部劇から抜け出てきたような、コスプレとも思えるような服装の保安官が銃口を上に向けて立っている】
一度だけだ……威嚇は一度だけ…次は当てるぜ?
【長い金髪を後ろで束ね、透き通った碧眼、典型的なアメリカ人のイメージだ】
329 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:21:00.31 ID:4nYSYkAO
>>323

あーーダルいダルい……

【肩にかかる長さの金髪に赤い瞳】
【赤褐色のブレザーをボタン全開で着て、同じ色のスラックスを履いた】
【長身で目付きの悪い18歳程の少年】
【が首をゴキゴキ鳴らしながら歩いてくる】
【まだ少女には気がついていない】
330 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 20:23:49.24 ID:WzKXdCEo
>>326
【ふう、とため息をつき】

では信じない
貴方の全てを否定して食い破るのみですとも…

【大剣が完全に消え去った瞬間が、ベアークレムリンの行動開始の瞬間だった】

…つぇえいッ!!

【再び使用されるその足の速度でその巨体を無理やり加速させて突撃を開始する】
【使う手は突き、右の剣は左胸を、左の剣は腹めがけて突きを放つだろう】

【この一連の動き、近接戦闘専門の速度重視の剣士か】
331 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:25:13.05 ID:9mYjjSUo
>>308

教えるには条件がある
だがその前に、落ちつく時間を設けよう
目の前に希望をぶらさげられたばかりじゃ、冷静な判断も出来まい

【一方でこちらは落ちついた口調ですらすらと話を続けていく】
332 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:25:45.66 ID:vXm/CUDO
>>327
――――破壊――する――――
【振り抜かんとするその力、魔翌力】
【反発し合う力、遂に電流爆弾がその形を保てず…暴発】
【その大きさからも予想出来たであろう、膨大な量の電流を放出して】

―――――――――――――――ッッッ――――――――
【水に足元が浸かっていた人型に、電流が流れる】
【果たして相手側は…!?】
333 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:26:01.47 ID:w3C6VHU0
>>329

……んむ?

【誰かが近付いて来るのに気付き、ぱたんと雑誌を閉じて】
【表紙が見える様に、両腕で抱き締めながら】

どなた、なのだ?

【立ち上がりつつ、彼に尋ねるだろう】

【くるり、瞳の美藍が廻る様に輝いて】
334 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 20:26:23.57 ID:LVJ8JkAO
【裏路地】

……喧嘩を売られたから買ってみたが……何だ、こんなものか。

【半襦袢の上から、淡い青色の長着を着て、一本の木刀を腰に帯びた】
【黒髪黒眼のどこか、和、を感じさせる雰囲気の青年が、裏路地で一人呟く】
【青年の近くには、人が二人倒れている、うぅ、と呻き声を上げている事から察するに、痛めつけられただけのようだが……】
335 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 20:26:25.07 ID:F/AOpwM0
>>314

あ、僕の名前は…。千崎 カズマです。

【と、そこまで言うと、少年は急に眉間にしわを寄せた】

(なんだ…。何か感じる…!?)

【凄まじいほどの殺気が、少年には感じられた】

(これは…。聖都の方…!?)
(なんだかとてつもない殺気…。誰かが、犠牲になるかもしれない!)

増野さん!これから…、聖都の方へ行きませんか!
何か…、とんでもない殺気を感じるんです!

/何十分も待たせて本当に申し訳ありません…。
336 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:27:02.81 ID:QYc5g/6o
>>328

【その銃声と、その姿と、その言葉に――――辺りの雰囲気が、水をうったように静まり返る
ただただ響き渡る銃声の残り香、そんな緊迫した静寂に、男たちは、集客たちは、一歩も動けない――――ただ一人を除いて】


らしいですよ?――――だから早くその手を離すべき、ですよ
今なら��ごめんなさい�≠ナ済む程度ですし


【保安官を信頼してるのか、チラリとそちらへウインクを一つ傾け
ぐいっと男に向きなおって伝える女性――――見る見るうちに紅くなる男の表情
振り上げられた右腕が、女性へと振り下ろされるだろう――――躊躇している暇は無い
考えるより早く、感じるより早く、判断するより早く引き金を引かねば――――間に合わない】
337 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:27:05.06 ID:a45NbQAO
>>330

っシィッ!

【ガンッ】
【両手の銃剣で突きを受け止める】
【が】

―――!

【加速した突きを受け止め切るほど弓兵は「強くはない」】
【両足が浮き後方に吹き飛ぶ】
338 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:27:13.12 ID:AvZJKMDO
【腰までの白銀の髪、血のような目】
【白い肌に赤いズボンと白いシャツ】
【少年と青年の中間くらいの男】

そうだね・・・適当な所を探そう。
そこの人、ちょっと・・・

【道行く人に何かを訊ねている】
339 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:28:27.53 ID:OrT7UQAO
>>321
あら、頼んでもいないのに悪いわね。

あと土下座が残っているわよ。
【どうでも良いと言わんばかりにミルクティーを受け取り】

「やったやった!ありがと!!兄ちゃん!」
【男の子は受け取ってすぐ開けて飲み干し】
【嬉しそうに男の子が駆け寄って行き】

「そろそろ俺はみんなのところ戻るからさ。優しい兄ちゃんにだけ教えてやるよ!」
【手招きして耳を貸す様にジェスチャーを加え】
【耳を向けたなら背伸びしつつ顔を近づけ】

「月音姉ちゃんのパンツ、今日は黒かったよ…じゃあな兄ちゃん!また今度遊ぼうぜ!!」

…ちょっと…待ちなさい。
そこのガキ…
【耳元でそう囁くとニコニコとしながら男の子は出口へと走り出し、振り返って立ち上がる月音と少年に向けて大きく手を振り走り去っていった】

……あなた。
答えなさい。


――何を…


聞いたのかしら?
【走り去った男の子から少年に目を向けて、静かに問い掛ける】
340 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:31:03.14 ID:4nYSYkAO
>>333

うおっっ!!!

【ビクッとして壁に頭をぶつける】

痛ぅ〜〜〜
びっくりした……
びっくりしたぞコラ!

【大事な事なので(ry】
【ギロリと睨み付ける】

殺し………じゃなくて散歩だゴラ!文句あっか!

【完全にチンピラです】
341 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:32:28.93 ID:ir04ewSO
>>336
チッ……忠告はしたからな。
【映画や漫画の誇張ではない、本物の「早撃ち」】
【実戦の中で培われたスピードと正確さで男の手首を狙い、撃つ】
342 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 20:35:43.00 ID:WzKXdCEo
>>337

(…ほほう…吹き飛ぶという事は奴のパワーは大したことはない、と
技巧派でしょうか、大いにありうる…弓兵でありながら先ほどから剣を使ってばかりなのは実は弓も使うが
特化していない代わりに剣も弓もうまく使い分ける事ができるという意味ではないでしょうか)

【二ヤリ、と笑いながら後方に吹き飛んだ弓兵めがけて追いうちを叩き込もうとでも言わんばかりに『前進』する】
【さらに二歩踏み込んで右の剣で腹を、左の剣で右脚を狙う、空中に吹き飛んでいる位置関係上、ここを狙うのだろうか】

SYAAAAAAAAAAA!!!

【その異形の表情からうかがえるのは『お前を喰い殺してやるぞ』と言わんばかりの圧力を感じ取れる…!】

/一旦メシ落ちです
343 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 20:35:54.76 ID:DaYCEMI0
>>332
………グゲゲガガァァガガガァァガガ!!

≪…“ホスト”の安全確保を最優先……非常用システム起動、“メカニリプレイサー”強制解除≫

【全身から激しく黒煙を噴き出し、自らの体の内側からすらも、バチリと“電流”を放つ】
【顔面が苦痛に歪み……物理的に歪められ―――形容不能の、悲鳴が吐き散らかされた】
【大きなダメージを受けた機械…否、“ダイ・フェニックス”は―――何らかの力で、爆弾男の前の壁にまで吹き飛ばされた】

………嗚呼、役に…入り…すぎ…た

【死…或いは、“機能停止”に陥った訳ではないようだが、内部からシステムを破壊され、満身創痍というコトバがしっくり来る】
【少しのタイムラグを置いて、全壊と引き換えに壁に叩きつけられた彼の“変身”が解除】

………ヤツ、は…?

【“少年”が、数時間ぶりにこの世界に現れる】
【彼もまた、彼方此方で内部の機械が露出し、とても人間とは言い難い―――悲惨な、カラダだ】

【…だが、彼のオッドアイには何の感情も籠っていない。怒り、憎しみ、恐怖……全てが、感じられない】
【“ダイ・フェニックス”の感情の豊かさとは、大違い―――いったい、何が“演技”なのか、判ら無く成る迄に……】
344 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 20:36:11.68 ID:ZN0wF9ko
>>335

ふむ……“聖都”へ、ですか?丁度暇だった所ですけれども……

【手帳とペンを懐に仕舞ってから、首を僅かに撚る】

(……殺気のある所に行かなければならない理由は、今の私には無い、と)

【顎に手を当てて、何かを考えるような素振りを見せる】
【数秒間その姿勢の後、ゆっくりと口を開く】

それで……ソコへ行って、貴方は何をすると言うのでしょう?
殺戮、テロリズム、今のこの世界に有り触れた出来事……言わば“日常茶飯事”
それの全てに対応することの意味が、何処にあると言うのでしょう

在ると言うならば……まあ、場合に依る、というものですけれども

/いえいえ
345 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 20:36:44.51 ID:QYc5g/6o
>>341

【男は気づかない、��自分の手首�≠ェ撃り抜かれたことに――――そのまま振り下ろされた右腕
力なく彼女の大きく露出された白い肌を手首から流れる鮮血で染めただけだった、力が入らなかったのだろう
響き渡る痛みは、傷口を女性の肩を叩いたことで自ら広げた証だ、見ているこちらが痛くなる】

【叫び声もあげることができず、男は走って逃げるだろう、一瞬ポカーンとした集客たちは
理解した後、大きな拍手で早撃ちの��ガンマン�≠�讃えるだろう、存外、気分の悪いものではない】


助かりましたーっ!


【女性は走ってきて――――そのままの勢いでぎゅぅっと抱きしめようとする、だろう
目をぎゅっと閉じた、歓喜の表情で】
346 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:37:17.74 ID:w3C6VHU0
>>340

―――――――っ!?

【壁に頭をぶつけた彼に、仰天する彼女】
【ギャグ補正で将校帽がぽんって飛んだ】

ごっ…ごごご、ごめんなさいなのだ!
貴公をびっくりさせてしまい…!

【雑誌をばっさばっさ振りながら、凄い謝り始めて】
【睨み付けられ、「ぴっ!?」と変な悲鳴を上げた】

ふ、ふやあああぁぁぁん!?

【文句あっかという言葉に、更にビクビクしてる】
【其れから、慌てた様に彼に駆け寄ろうとする】

【ちなみに描写し忘れたけど、両足にホルダーを巻いて、トンファーを引っ掛けてるよ!】
【月光に照らされ、銀色に鈍く光ってるから、めっちゃ怖いかもだよ!】
347 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 20:38:05.74 ID:SZA.y/oo
>>339

へいへい……って土下座は流石にお断りだわ
【( ゚ω゚ )】

ん?なんだガキ?
【そして駆け寄った男の子耳を貸し】

……っぶ!おまっ要らない情報を……
って……おー縁があったら遊んでやらあな
(でも地雷を残していくのだけは勘弁な!!)
【男の子を見送った後、眼の端で少女を捉え】
【ゆっくーり逃げ出そうとする、が】

え……その、えーっとだなあ
【なんで罪悪感を感じねばならんのだ、とか思いつつ】

そう「犯人はヤス」って言ってたんだあのガキ
【素っ頓狂な答えを告げた。めっさ目が泳いでるよ!】
348 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:41:11.79 ID:a45NbQAO
>>342

―――!

【クンッ】
【真後ろに吹き飛んでいた弓兵の身体が「左」にスライド、剣を回避】

シィッ

【左手の銃剣を喉元に、右手の銃剣を腹部に】
【同時に横に薙ぐ】

/いってらっしゃい
349 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:41:27.43 ID:4nYSYkAO
>>346

てめぇ……ヤるつもりか!?
いいだろう……

【スッと身構え】
【右足を一歩出し】

脇があまーい!踏み込みもあまーい!

【なんか叫びながら右腕を掴もうとする】
【成功すればそのまま羽交い締めに移行する】
350 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 20:42:57.85 ID:zzMc1sDO
>>331

――――っ

【返答はしない、が―――見開かれた黒い瞳は確かに眼前の青年を捉えていた】
【暑く地上を照らした太陽は地平線の彼方へと沈み、周囲暗く彩られ、相手の顔はよく見えずとも、その瞳に映るのは確かに"希望"―――】

【返事は無いが、彼の言う"条件"は聞き入れるつもりなのだろう】
351 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:43:22.69 ID:vXm/CUDO
>>343
―――――――――――――――……
【電流が収まった後…則ち電流が収まるまでずっとそこにいた】
【体中から黒煙を上げ、顔面から露出する基板はバチバチと火花を鳴らし】
【ガクンと体が落ち、右手を地面について膝立ちになる】

―――ザ―――ザザ――――――――ザー…
【相手には解らないだろうが、コレの視界にはノイズが走り】

………そんザッ――激しザ―――自己しザッうふザザザザッ――――
ザッ――――――――――――――――………
【激しいノイズ混じりに呟いて】
【固まったまま、動かなくなる】
352 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:43:58.30 ID:ir04ewSO
>>345
【ちなみに元いた世界では本職の保安官、現在も似たような仕事をしている】
やれやれ…………けっこうな怪我させちまったし、逮捕は勘弁してやるか。
【拳銃をホルスターに納め、た所で抱きつかれ】
うおっ…と…なあ…お嬢さん…勇気は評価するが、ありゃ無謀だぜ…
【諫めるように言い】
で?絡まれてた方は平気なのか?
353 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:45:22.49 ID:w3C6VHU0
>>349

えっ――――ええぇえっ!?

【もうなんか、びびりっぱなしです^p^】
【怯えていた為か、其の右腕を回避する事が出来ず】

は、離すのだー!

【羽交い絞めにされたよ!】
【手から力が抜け、ぱさり、雑誌が落ちて】

【どんどん顔を青ざめさせて、涙目になると】

―――だっ…誰かー! 痴漢なのだー!ちんぴらなのだー!

【――――叫び始めたよ!】
【でも、夜だし、しかも廃墟の中なので、人は来ないと思う】
354 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 20:46:20.56 ID:F/AOpwM0
>>344

すみませんが、言葉遊びをする余裕はありません。
僕は一人でも行きます!失礼します

【少年は、中心街の方向へ駆けだした】
【と、急に立ち止まって、男の方を振り返った】

あ、あの、スイカコーラ、たぶん売れますよ!

【少年はまた、走り出した】

/御疲れ様でした
/長く待たせたりしてしまって、すみませんでした
/読み返してみると、自分の文章が稚拙なのに気付く…
/勉強になりました。有難うございました。
355 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:47:09.29 ID:9mYjjSUo
>>350

──条件は

【凡そ一分か二分】
【それぐらいの時間を置き、話し始めた】

復讐をやめること
それだけだ

【条件はただ一つ】
【自分にとって、最も重要なこと】
356 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 20:47:11.96 ID:DaYCEMI0
>>351

……トドメを刺しに行く力も、気も失せた。今の僕は、珍しく“役”じゃないし。
…追っては来れないだろうね、さようなら。

【その様子を見て、少年が冷徹に言い放ち、その場を去ろうとする】
【無論、“何も起きなければ”の話だが……申し訳程度に、彼は背後に警戒している】
357 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:49:00.50 ID:QYc5g/6o
>>352

【胸の中の彼女は――――意外と怖かったのか――――はたまた安心したのか
中々抱きついた状態からはなそうとしない、もむもむ、とやたらと豊満な乳を擦り付けてくるのは気のせい】


でも信じてましたよ、きっと――――……素敵な殿方か奥方かが助けてくれる、って
感動で胸が一杯ですぅ……


【と、まるで少女のような微笑を携え、感動した様子で言葉を紡ぐ彼女――――まあ悪い人ではないのだろう
絡まれていた方は、といえば――――放心状態で、ぺこっとお辞儀をすると逃げるように去っていった】
358 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:49:25.66 ID:4nYSYkAO
>>353

ええい喚くな喚くな!
てゆうかなんて雑誌読んでんだよ!

【空いてる手で口を押さえようとして】

大人しく……しろ!
この!

【少女の叫びは廃墟に虚しく響く】
【そのまま床に押し伏せようとする】
359 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:50:49.25 ID:vXm/CUDO
>>356
―――――――――――――……
【そのまま、固まったまま動かない】
【何事も無くビルから脱出出来るだろう】

【少年がビルから出た後】

――――――――ここ…は――――
【ビルの中に、一つの声が響いて】
【激しい戦いが繰り広げられたその建物は…崩壊する】

/乙でしたー
360 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 20:51:02.95 ID:QiGO.Hgo
前>>>>816
日本酒はなかったんですよ、残念ながら。
【少し残念そうにしつつ】

ヘイスタッフゥー、焼きそば二つくださいな。
【そんなこんなで二つ買う】

/ルルの人、お願いします、なんか違和感ありまくりだろうけど
361 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:52:10.25 ID:OrT7UQAO
>>347
………なに、それは…?

やっぱり…意味を持たない事を言ったりしたり…
不愉快極まりないわ。

だから嫌いなのよ…子供は…
【案外素直に信じ込み、あまりにも無表情な表情と平坦な口調で言って溜め息を吐きながら】

なら、消えて良いわよ。
もうあなたに用は無いわ…
【ミルクティーを開けて飲みながら、淡々と告げる】
362 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:53:31.25 ID:3NpKScSO
>>360
ふむぅ……
【なんか落ち込んでるよ!かなり落ち込んでるよ!!】

ふむ…夏祭のヤキソバはやはりいい匂いさぁ
363 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 20:55:06.57 ID:WzKXdCEo
>>348

チィッ!!

【空中で剣を回避しただと?疑問が一瞬頭をよぎりながら…しかし相手も攻撃をしてきた以上余裕はない】
【後ろに下がりながら防御しようとするが大剣で防ぎきったのは喉元への攻撃…左わき腹にガキンと音と火花を立ててダメージを与える】
【痛みは残っているのか負傷部分を気にしながら】

…少々前進しすぎましたかね?
だがまあ隙を与える間もなく攻めるのが私のスタイルなのですがねぇ
364 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 20:55:30.78 ID:WzKXdCEo
/追伸、ただいま
365 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 20:56:41.50 ID:ir04ewSO
>>357
おい……ちょっ…………
【困惑しながら】
……………ほら、肩が血で汚れてるぜ、とりあえず拭きな。
【ハンカチを取出して差し出しながら】
全く……もう一度言うが、ありゃ無謀だぜ。
今回は偶々オレが近くに居たから良かったが……ヘタしたら折角の可愛いお顔に傷が付くトコだったんだ……気をつけろよな。
366 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 20:58:26.22 ID:SZA.y/oo
>>361

いや知らん……
(……セーフ!)
【少女が追求しなくて安堵したとか何とか】

自分だって十分子供じゃねーの、何言ってんだかね
【両腕を上げて嘲り笑い】

というか人から何か奢られたらキチンとお礼を言うべきだぞ
全くこれだからガキは困るんだ……
【と、低身長が申しております】

ま、邪魔というなら消えましょうかね
また難癖つけられて剣向けられたらこえーしな、んじゃ失礼っ
【軽く手を振りながら歩きだす】
367 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 20:59:35.98 ID:QiGO.Hgo
>>362
・・・・後でお酒買って飲みましょう?
【とりあえずなだめて】
なんでか知らないんですけど買っちゃうんですよねぇ・・・・・・
海の家の焼きそばとかも、おいしく感じられますし。
368 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 20:59:54.08 ID:1fwhGpco
【公園】

…………はぁ……。

【黒の大き目のシルクハットを被り黒マントを羽織り】
【膝上数cmまで伸びただぼだぼの黒いセーターに黒のニーソックスを穿き】
【兎を模したネックレスを着け、両手に白いドレスグローブを嵌めた銀髪ポニーテールの少女が】
【公園のベンチに座り、両手で黒色のパーカーを浅く抱きしめ、黄昏ている】
369 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:00:16.61 ID:a45NbQAO
>>363

【スライドから静かに着地】

貴様のスタイルがどうで有ろうが私の勝利に揺らぎは無い

【キィン】
【ベアークレムリンの頭上に10本程度の銃剣が現れ重力にしたがって落ちてくる】
【銃剣の刃は潰れている】

―――!

【同時にベアークレムリンに向かって走り出す弓兵】

/おかえりなさい
370 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:02:45.15 ID:QYc5g/6o
>>365

あ、有難う御座います――――ここまでしていただけると……
申し訳ない気持ちで一杯ですね――――……


【抱きつき、から解放し、一歩下がって普通にお話できる距離へと移動し
ハンカチを受け取り、血を丁寧にふき取る――――瑞々しい白い肌が、夜にくっきりと浮かび上がる】


解りましたーっ、次からは貴方がいることを確認してから��面倒ごと�≠ノ巻き込まれる事にしますよ


【と言って微笑む、少女のように、若々しい微笑をその表情に宿す
可愛いといわれたことが嬉しいのか、はたまた元々子供っぽい性格のなのか――――……イマイチ女性という実感が湧かない
彼女は貴方へとハンカチを返す――――不思議なことに��綺麗なハンカチ�≠�】

【血の汚れが全く無い――――何故、恐らく――――能力、だろうか】
371 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:02:54.12 ID:zzMc1sDO
>>355

―――――………ッ

【彼が要求した、"条件"―――それは彼女の意表を突くのに十分だった】
【表情が硬直し、言葉が詰まる。頷くことも、首を横に振ることも出来ず―――暫しの間、固まって】


………――どう、して…?私が奴等をどうしようが、貴方には関係の無いことでしょ…?

【当然の如く発した疑問――弟の命を奪った者達と、青年の繋がりを彼女は知らない】

【弟の命を救うと共に、弟を殺害した者達を追跡し、姉である自分が弟の代わりに天罰を下すこと―――】
【それは自分が今、為すべきことだと彼女は信じていたから】
372 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:03:14.63 ID:3NpKScSO
>>367
うむ……そうするさぁ
【少し元気になったようだ】

確かにねぇ
じゃあ早速食べようさぁ
373 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:05:06.60 ID:aJQNNA2o
>>368
なんだか元気がなさそうですね、どうかしたんですか?

【やや癖っ毛な琥珀色のショートヘアーに赤茶色の瞳をした少女が後ろから声をかける】
【ややシックな長袖ロングスカートのメイド服を着て、白いソックスを履いている】
【頭の右側に紅いハート形の髪飾り、左側には綺麗な花形の髪飾りを付けている】
374 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:06:22.92 ID:vXm/CUDO
【路地裏】

……もしかして…避けられてる…?
……えー…一人で探してるのがまずいのかなー…
【腰まである長いポニテ白髪、死んだ爬虫類の様な紅い目は半開きにされ、口に煙草をくわえ、黒いパーカーの上に白衣を着た青年】
【が、怠そうに歩いている】

「マスター、ここは一つご友人に協力を頼んではどうでしょうか?」
「…出来るかどうかは別として」
【青年の傍らには、水色のロングヘアーに赤い瞳、メイド服を着てうさ耳カチューシャを付けた30cm程の少女が浮翌遊している】
375 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:06:29.44 ID:QiGO.Hgo
>>372
戻ってから酒盛りするのも悪くないですし。
【焼きそばを手渡した後】
いただきまーす。
【ズルズル食べていく】
376 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:07:27.69 ID:9mYjjSUo
>>371

理由をお前に教える必要など無い
お前に提示された選択肢は二つだけだ

一つは今ここで条件を飲み、弟を救うこと
もう一つはこの場で弟を救うたった一つの手段、それに至るたった一つの方法を、お前自身の手で捨てさることだ

どちらを選ぶ?

【今までとは違う強い口調で条件をつきつける】
【そこに一切の妥協は見当たらない】
【条件を飲まなければ、所在を教えることは無いだろう】
377 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:08:05.44 ID:ir04ewSO
>>370
【困ったように笑いながら】
いや……そもそも巻き込まれないようにしてくれないもんかね……………?
【ハンカチを受け取り】
………なあ、もしかしてオレ、助ける必要無かったとか…………?
【ハンカチをしまいながら】
378 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:08:18.33 ID:p19eddE0
>>376
379 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:09:05.90 ID:3NpKScSO
>>375
ふむ…いただきますさぁ
【ヤキソバを食べながら】

ふむ…やっぱり美味しいねぇ
【満足そうにしながら】
380 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:09:32.31 ID:OrT7UQAO
>>366
さっきからガキガキと五月蠅い虫ね…
私がガキならあなたは赤ん坊よ。

勝手に買ってきて感謝しろなんてエゴもここまでいくと清々しいわね。


次に私に触れたら確実に[ピーーー]…いえ、生きていた事を抹消してあげるから気をつけなさいな
【ボーっと別の場所に顔を向けてミルクティーを口にしながらそれを見送ろうとする】
381 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:10:29.88 ID:F/AOpwM0
【聖都・中央街】

【少年は、自らの直感に確信を得た】
【目の前では、熊と似て非なる異形の怪物と、銃剣を手にした男の白兵戦が繰り広げられている】

【他に少年の視界に飛び込んできたのは、無残に体を裂かれた女性の骸だった】
【殺ったのは、状況からして熊の怪物の方であろう】

【その酷さに目を瞑りたくなるも、少年は、目の前の戦闘を刮目していた】

/>>369さん、面白そうなので見物させてください^^
/乱入は…、駄目ですよね…。
382 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:11:23.86 ID:QiGO.Hgo
>>379
そうですね・・・・
【ズルズル食べていき】
ブファ!!
【むせる】
べ、紅生姜が・・・・・入ってはいけないゾーンに・・・・・・
【良くある事故のようだ】
383 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:12:05.33 ID:WzKXdCEo
>>369

誇りがいのない対戦相手ですねえ…
まあ、一撃当てられてる身でどーだこーだ言える立場ではないかもしれませんが


【その時、何らかの感覚で頭上に現れた銃剣にはすぐ気がつきすぐに前進することで回避しようとする】
【わずかに一本通りすがり様にその背中を削ったが…痛みを無視して大きく踏み込み】

行きますよォ…『踏切り御免』!

【その一歩を踏み込んだ瞬間…奴のワザか?一歩で互いの距離が2m程度に詰まっており…】
【左の剣で右肩を貫き、右の剣で左わき腹を切り裂くことを狙ってくる!】
384 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:12:49.75 ID:1fwhGpco
>>373

……は――――んぇ?

【二度目の深い溜息を吐こうとした時、背後から声が聞こえ】
【思わずパーカーをぎゅっと抱きしめ、奇妙な声と共に振り返る】

【振り返った先、見覚えのある少女の姿に微笑を浮かべて】

んーん、なんでもないよ、碧ちゃん。

【誰がどう見ても判る嘘をつく】
385 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:13:14.87 ID:rmAexgDO
>>358

………っ!

【押し伏せられ、美藍を見開くと】
【めちゃくちゃに足を振って、彼の足首に蹴りを入れようとする】
【混乱した表情だよ!】

/すみません、謎の規制が
/携帯以降します
386 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:13:56.60 ID:3NpKScSO
>>382
む?ラグナ大丈夫かい?
【背中を優しく撫でながら】

紅生涯が鼻にはいったのかい?
【入ってはいけないゾーンがわからず首を傾げながら】
387 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:14:13.29 ID:QYc5g/6o
>>377

でも、巻き込まれたから貴方みたいな素敵な御仁に出会えたんですよ?


【クスリ、と微笑を強くしながら、右手の人差し指を唇に沈め、いたずらっ子のような表情で
愉しそうに言う彼女、幸せそうだ、とっても】


そんなことありませんよー、あのままだと私、殺されちゃったかもしれませんし……
あ、ところでお名前、まだ聞いてませんでしたね
私はイリス、セシニア・イリス・フリードリヒです、以後お見知りおきをっ!


【まるで話を断ち切る、かのように――――ぱん、と軽く両手を合わせ、名前を言う
明らかに不自然――――突っ込むべきか、】
388 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:16:36.24 ID:aJQNNA2o
>>384
そんな風には見えないよ、ルシアちゃん

【困ったように笑いながら歩いてベンチの前まで回り込み】

…何か、あったみたいだね

【パーカーを抱いている様子を見て呟く】
389 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:17:24.31 ID:QiGO.Hgo
>>386
だ、大丈夫・・・・・・
【若干落ち着いて】
いえ・・・・・気管支のほうに特攻してきたんです・・・・・・
【鼻に入ったらふん!ってすればいいし】
390 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:18:36.77 ID:a45NbQAO
>>383

―――!?

【咄嗟にブレーキ】
【両手の銃剣で左の突きを上にずらして防御するが】

ぐぅっ

【右の剣で左脇腹を裂かれてしまう】
【血がコートに滲む】
391 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:19:02.65 ID:3NpKScSO
>>389
なるほどさぁ
まあ慌てずゆっくり食べればいいさぁ
【ふんわり微笑みながらヤキソバを食べ始める】
392 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:19:40.05 ID:SZA.y/oo
>>380

赤ん坊……(まあ近からず遠からず……)
【含みのある微笑を浮かべ】

(うへぁ……なんかボロクソ言われてるなあ)
へいへい極力触らないように気をつけますですよ……
【ちょっと背を曲げながらトボトボ歩いていったとさ】

/乙でしたー
393 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:19:45.39 ID:ir04ewSO
>>387
………そ、それならいーんだが………
【独特のノリに押され気味】
オレはフィレスだ、フィレス・アルハイド…見ての通り保安官だ……っても、公務員じゃあねーがな。
【帽子の向きを直す】
394 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:20:33.96 ID:4nYSYkAO
>>385

痛い痛い痛い!

【足首を蹴られて手を離して後ろに後退する】

ったく抵抗すんなって……
言ってるのによぉ

【ごそごそとブレザーに手を突っ込む】
【ガチャガチャと不穏な音がする】

/了解いたしました!
395 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:20:33.87 ID:QiGO.Hgo
>>391
え・・・ええ・・・・・
【とりあえず落ち着いてむせて吐きだしたのから食べていく】
・・・・・・・・
【時折銀子さんを見つめつつ】
396 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:21:14.74 ID:OrT7UQAO
>>392
/迷惑を多々おかけしてごめんなさいなのですよ!
/お疲れ様でしたなのです
397 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:22:44.10 ID:3NpKScSO
>>395
ん?どうしたのさぁ?
【視線に気付き、首を傾げながら】
398 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:22:55.32 ID:1fwhGpco
>>388

んー……困ったなー……。

【微笑を苦笑いに変えて、回り込む様子を見詰めて】
【両手に篭めていた力を抜いて、パーカーを膝に】

……まぁ、ちょっとね。環境が突然変わって、落ち着かないというか。

【ぺんぺんと、ベンチの空いている所を叩きながら】
399 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:23:36.56 ID:QYc5g/6o
>>393

……あ、丁度良かった、お礼の代わり、と言っては何ですが
ここのパンでもご一緒にいかが、でしょう?これぐらいなら私にもできますし


【何よりフィレスさんとお食事がしたい、と付け足して、手を引くように握ろうとする
冷たい冷たい黒いレースに包まれた手は――――とても小さく感じて】

【店内には飲食のスペースもあり、恐らく購入したパンをここで食べようと誘っているのだろう】
400 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:25:06.48 ID:QiGO.Hgo
>>397
どうもしてませんよ。
只、笑顔を見てただけです。
【微笑えんで】
御馳走様。
【焼きそばを食べ終える】
401 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:25:55.09 ID:aJQNNA2o
>>398
あ、ありがとうー

【礼を言いながら倒れこむようにベンチに座り、寄りかかる】

環境が変わった…?
住む場所が変わった、とかかな?

【ベタな回答:引っ越し】
【碧はんーと右手を顎のあたりに当てて考えている】
402 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:26:01.97 ID:zzMc1sDO
>>376

………―――ッ

【―――全く関係の無い筈の彼が、こちらの果たすべき行動を抑止しようとするのは何故だ?――頭の中に強く浮かび上がる疑問】

【「見知った人間が自分の手を血で染めようとするのは見過ごせない」から?そんな単純で偽善的な理由のわけがない――「お前の弟は復讐なんて望んじゃいない」から?否、そんな綺麗事を吐くタイプには見えない――】

【それならば―――考えられるのは】
【連中は、この青年とって深い繋がりが有るということだろうか?だから、「手出ししてもらっては困る」と―――】


(………―――)

【ふと、自分の肩に寄り掛かる息を失くした弟を見遣り、首を横に振る】

【そうだ―――迷う必要なんて無い。この子を救う為なら、どんなことでも無条件で受け入れる。それが―――】

(―――それが、私の正しい選択)

【―――再び青年を見上げると】   


………分かった。あいつらに手を出さないし、行方を追うこともしない。絶対に

【静かに、そう回答した】
403 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:26:34.90 ID:rmAexgDO
>>394

………っ!

【手を離され、呼吸が出来る様になり】
【肩で息をしながら、ゆらりと立ち上がる】

……、…何を出す、心算だ

【荒い呼吸の中、吐き出された言葉は】
【冷徹な響きを持ち――――視線も、まるで彼を射抜く様で】

【ゆっくり、両手にトンファーを装備すると】
【構える姿勢で、相手の出方を待つ】
404 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:28:15.93 ID:3NpKScSO
>>400
ふむ。なるほどさぁ
【モフモフとヤキソバを食べながら】

ごちそうさまさぁ
【こちらも食べ終わる】
405 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:28:26.45 ID:WzKXdCEo
>>390

【ハン、と鼻で笑いかけて】

HAHAHA!!そんなザマでッ!よくもまあ助けに踏み込んでこれたものだッ!
さあおとなしく切り裂かれるといいッ!

【さらに一歩踏み込むと両の剣を大きく上に振り上げて、そのまま両肩を切り落とすかのように】
【弓兵めがけて叩き切ろうとしてくる】
406 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:28:46.19 ID:ir04ewSO
>>399
……クキュルルルル…………
【空腹で抵抗できない!】
お、お言葉に甘えさせてもらう……
【ついつい赤面】

/遅い夕食を食べてきます
407 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:30:57.53 ID:4nYSYkAO
>>403

ククク……何って?
これだよ……

【ブレザーから取り出されたのは】
【黒いハンドガンである】
【それを相手に向けて】

恨むなら暴れた自分を恨むんだな……
さぁ泣け!喚け!

【引き金を──引く!】
【同時に銃口からレモン汁発射!】
【眼球目掛けて一直線!】
408 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:31:19.61 ID:9mYjjSUo
>>402

結構。その言葉信じよう

ついてこい。場所に案内する

【女性に背を向け、返事も聞かずに歩き出した】
【どうやら街へ向かうらしい】
409 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:31:41.74 ID:1fwhGpco
>>401

ま、そんな感じかな。其れもある、って言うのが正しいかも。

【座ったのを確認して、視線は正面に向けたまま】
【膝の上のパーカーをぽふぽふ叩きながら】

ちょっとした事情で、住んでた家を出てね。
それで別の人の家に住まわして貰ってる訳だけど……
その環境がちょっと特殊で――説明は出来ないんだけど、どうも落ち着かなくって。

【自身の近況を、遠まわしに話し始める】
410 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:32:45.61 ID:QiGO.Hgo
>>404
次リンゴ飴でも食べます?
【とりあえずゴミ箱に容器を捨て】
それともなんかします?
輪投げとか射的とかカラーヒヨコ釣りとか。
【最後ちょっと怪しいが本当にあるのだ】
411 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:33:14.48 ID:1m9V46DO
【街中】

やべぇ腹減った……

【空腹を訴える腹を右手で支えつつ歩く、茶髪の青年】
【七分袖の白いカットソーに黒のカーゴパンツ、背は170cm後半といったところ】
【左腕、関節部に袖の上から白い布を丁寧に巻いて、腰にはホルスターに掛けた拳銃を一つ】

サンドイッチでも食いたい気分だな……
お金は無いんだけど
412 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:33:41.04 ID:a45NbQAO
>>405

―――っ

【ガキンッ】
【両手の銃剣で受け止める】

っはぁ…よく喋る熊だな
「そんなザマ」とはな
今現在「そんなザマ」な私に足止めを食らっている貴様こそ「そんなザマ」で偉そうな口が聞けるものだ

―――模倣崩壊(ブレイク)

【カッ!】
【二本の銃剣が閃光に変化、目を眩ませようとする】
【バックステップで距離を取る】
413 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:34:48.47 ID:3NpKScSO
>>410
ふむ…輪投げかい……輪投げがやりたいさぁ
【少し目を輝かせながら】

【そしてこちらもゴミをごみ箱に捨てながら】
414 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:36:36.21 ID:aJQNNA2o
>>409
ふぅん…説明出来ないって言う位なんだし大変みたいだね
私に出来ることはないかもしれないけど…頑張ってね?

【話している様子からあまり詳しくは話せないようなことなのだと判断して
ほほ笑みながら気休め程度の言葉をかけてみる】

…そういえばもうウサギの耳は付けてないんだね?

【きっと話題転換のつもりだろうがなに聞いてんだこいつ】
415 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:36:37.75 ID:QYc5g/6o
>>406

【わーって、ちっちゃく声をあげる――――両手で顔を覆って腰をふりふりするのは、その赤面した様子が
可愛かったようで――――それじゃぁ、とぎゅって手を握って店内へと入っていくだろう】

【店内に入ると、丁度焼きあがったようで――――こんがりとした香ばしい小麦の香りが鼻を擽る
彼女のフレグランスと混ざって、より一層強くなるパンの香りは、たまらない、我慢できない、お腹の蟲もぐうぐうなることだろう】


えーっと、メロンパンにメロンパンでしょ、それからぁ……


【メロンパンばっかり取ってる】


/ごゆっくりどうぞー
416 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:37:27.78 ID:zzMc1sDO
>>408

私も"希望"を信じるよ………裏切らないでね

【そう言うと、傍に置いてあった短機関銃を肩に担いで、息絶えた少年をゆっくりゆっくりと両腕で持ち上げて】
【青年の背中についていくだろう】
417 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 21:37:30.55 ID:KX.jCsAO
【森】

【白黒まだらのファーハットを被り、隈の濃い双眸をした男が立っている】
【服装はぶかっとした大きめの黄色のTシャツ、頸には無骨なゴーグルを掛けて】
【ベージュのカーゴパンツに安物のビーチサンダルという至って普通の格好だ】

よぉしよーし……そのままだ、動くなよ?

【そんな男が中腰になって腕を広げて森の中、なにをやっているかといえば――】

「グ、グルルルル……」

動くんじゃないねぃ熊野郎、そんな愛くるしい姿を俺の前に見せたのがぁ運の尽きさ
大人しく抱き着かせるといいぜぃ?

【――眼前に熊を据えて、今にも飛び付かんとするようにじりじりと迫っていた】
【ブキミな迄に揺るぎがない黒を嵌め込んだ双眸は光無いまま獲物を見据えていて】
【可哀相な森の熊さんが理解できない人語のストップを本能に叩き込まれるという虐待調教を受けてる最中である】
418 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:37:36.16 ID:rmAexgDO
>>407

……――――――っ!!

【相手が銃を取り出した瞬間、息を呑み】
【ぐっと口を引き結ぶと――――彼へと、駆け出した】



【――――レモン汁発射(^q^)】
【バッシャー、と彼女の美藍に掛かり】

―――うわああああああああああああああああ!?

【その場に寝転がり、ゴロゴロのたうち回り始めたぞ!】

痛い痛い痛いいいぃぃ!

【涙声だ、というか泣いてる】
【ひぐひぐ泣きながら、めっちゃ目を擦って】

…このーっ!

【左手のトンファーを、相手に投げ付けた】

【 危 な い 】
419 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:38:23.67 ID:QiGO.Hgo
>>413
んじゃ輪投げやりましょうか?
【輪投げに向かう】
(後でリンゴ飴も買おう・・・・・)
【ラグナはリンゴが大好物だった】
420 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:39:24.04 ID:WzKXdCEo
>>412

これは手厳しい
実は互いに大したことはないのでしょうか、所詮私は先兵の一人と言う事、悲しい現実です

【閃光に変化した銃剣で目をくらまされベアークレムリンの動きが止まる】
【目をつぶり一歩引き、流石に目くらましを喰らうのは厳しかったのだろうか、しかし】

……………………

【その強化された感覚…おもに嗅覚をもってして相手の大まかな方向を探り当てようとする】
【下手な身動きはせず、相手の居場所を探ろうとするだろう】
421 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:40:07.42 ID:9mYjjSUo
>>416

【しばらくは無言のまま歩いていく】

【大通りを通過し、街の外れまで行く】

【そして路地裏へ】

【明らかに表とは違う雰囲気を持つ場所】
【怪しげな人間や店が建ち並ぶ通りを進んでいく】

【そして更に小道へと入り、一件のアパートへと入った】

【その一室の前でようやっと立ち止まる】
422 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:40:48.49 ID:3NpKScSO
>>419
わかったさぁ
【ついていき】

【そうだったのか!?初めてしったよー】
423 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:43:20.47 ID:4nYSYkAO
>>418

ヒヤァーーハッハッハ!
引っ掛かったなバーカバーカ!
痛いか?滲みるか?苦しいか?

【腹を抱えて笑っている】
【レモン汁銃は中身がなくなったのか投げ捨てられた】

ハッハッハ!ゴッ!

【下半身のとんでもない所に命中して床に倒れる】
【そのまま汗をダラダラ流して苦しむ】
424 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:43:33.02 ID:ir04ewSO
>>415
おっ、こりゃいー匂い………
【・・・・】
なあ…好きなのか?メロンパン………
/食べてきました!タコ美味い。
425 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:44:30.37 ID:a45NbQAO
>>420

【弓兵はバックステップした場所に居る】

―――練光模倣(ワークス)

【キィン】
【両手に5本づつ銃剣が現れる】

シィッ!

【ドシュッ】
【両手の計10本の銃剣をベアークレムリンに向かって投擲】
426 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:45:52.18 ID:QiGO.Hgo
>>422
【とりあえず輪投げの前までやってきたのだ】
えっと・・・・・・何回やります?
【とりあえず尋ねてみる、景品はもういろいろ、テキーラとかもある】
僕は・・・・・3回で。

/成功失敗判定どうするべか?、コンマ?
427 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:46:07.60 ID:1fwhGpco
>>414

………ありがと。ごめんね?

【その言葉に微笑を浮かべ礼を】
【そして詰まらない話をしてしまった事に謝辞を発し】

ああ、あれ?
あれは――うん。外せたから、外したの。
着けてて得する人も居ないしねー。

【それは詰まり、今までは得する人が居たということか】
428 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:46:22.41 ID:QYc5g/6o
>>424

あら、良くお分かりで――――看破系の能力者ですか?


【嬉しそうに微笑みながら、そんな事を言ってくる、いや――――誰でも分かりそうな気もするが
数十個ほどメロンパンを購入、トレイの上に載せる】


フィレスさんはどうするんですかー?


【首をかしげ、尋ねてくる】


/パウルk……ゲフンゲフン、おかえりー!
429 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:48:14.62 ID:3NpKScSO
>>493
じゃあ私も三回さぁ
【テキーラを見つめながら】


/コンマで
430 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:49:15.06 ID:rmAexgDO
>>423

ぅ…、…あ…う…

【レモン汁の痛みが残るのか、ふらつきながら】
【中身がレモンって書く度にあのショタコンが脳裏を(ry】

………?

【薄目を開け、堪える様な表情で、冷や汗垂らしっぱなしの彼を見て】
【一歩、歩み寄りながら】

どう…した、のだ…?

【取り敢えず、尋ねる】

【彼のを強打したトンファーは、からん、と音を立てて地面に落ち】
431 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:50:03.62 ID:aJQNNA2o
>>427
大丈夫だよ、誰だって話したくないことはあるだろうし

【にっこり微笑んで「気にすることは無い」という意思を示す】

そうなんだ、かわいかったと思うんだけどなー

【むー、って感じでルシアの頭の辺りに視線を泳がせる】
432 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:51:27.21 ID:QiGO.Hgo
>>429
では・・・・・
【テキーラを見据え】
そりゃぁ!!
/末尾が0 4 9のどれかなら成功それ以外なら失敗、00なら爆発する
433 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:52:52.86 ID:zzMc1sDO
>>421

【同行している間、彼女は一言も声をかけなかった】
【今、彼女の内に秘めるのは『弟を助けたい』という一心だけ――裏の世界の通りを抜けていく時も、周囲には全く目も暮れなかった】 

【だが―――目的地が近付くにつれ、周囲の景色に違和感を覚え始める】


(あれ……?此処って……)

【あの地図に書いてある場所じゃ―――】

【そして、彼女の違和感はアパートに着いた時"確信"へと変わる】


ね、ねえ……此処って………

【「鈴を付けた女の子の居場所じゃ―――」】
【一室の前、そう青年に恐る恐る訊ねようと】
434 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:53:22.20 ID:Rod13Kg0
【街中】

はむっ・・・はふはふ。

【黒髪紅眼でショートヘアの少女は】
【薄紅色のスーツ、腰には二丁の拳銃があった】

【街中で買ったホットドッグを片手に、】
【町のベンチに座っていた】

435 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:53:46.72 ID:4nYSYkAO
>>430

………あ……ぐ

【苦しそうにのたうち回る】
【自分でも書いてて思ったぜ!ヒャッハー!】

貴様………末代まで呪ってやるよ…

【うらめしそうに眺めて苦しむ】
436 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:53:56.08 ID:ir04ewSO
>>428
いやいや……そんだけメロンパンばっかりだとな…流石に分かるだろ………てかそんなに……どこに入るんだ…?
【驚きながらも周りを見回して】
そーだな………じゃあクリームパンと…チョコパンかな。
【甘党】
437 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:54:31.41 ID:1fwhGpco
>>431

……ん、ありがと。

【その微笑に元気付けられたか、少々笑みを深くして】
【とは言ってもほんの少しだが】

か、可愛いことなんてないよ。色々勝手に動くし……

【かわいかったと言われ、やや焦る様に否定し】
【頭上の大きなシルクハットを軽く叩いて示す】

……着けようと思えば、着けれるんだけどね……?

【ぽつりと、そんな事を呟いた】
438 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:57:06.29 ID:QYc5g/6o
>>436

食べる以外にもお仲間さんへのお土産ですよ、そんな全部食べるわけありませんよー


【依然微笑みを継続しながらそう答えると、クリームパンとチョコパンをトレイの上に乗せお金を払い
そのままノンストップで奥のテーブル席へと座るだろう】
439 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:57:22.56 ID:vXm/CUDO
【路地裏】

……もしかして…避けられてる…?
……えー…一人で探してるのがまずいのかなー…
【腰まである長いポニテ白髪、死んだ爬虫類の様な紅い目は半開きにされ、口に煙草をくわえ、黒いパーカーの上に白衣を着た青年】
【が、怠そうに歩いている】

「マスター、ここは一つご友人に協力を頼んではどうでしょうか?」
「…出来るかどうかは別として」
【青年の傍らには、水色のロングヘアーに赤い瞳、メイド服を着てうさ耳カチューシャを付けた30cm程の少女が浮翌遊している】
440 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:57:41.10 ID:9mYjjSUo
>>433

残念だがここはそうじゃない

【背を向けたまま言いきる前に質問に答えた】

さて……久々の再会、か

【女性には目もくれず、扉をノックする】
【それはただのノックではなく、非常に不規則なパターンで行われていた】
441 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 21:57:49.49 ID:WzKXdCEo
>>425
【わずかに目が見え始めたのか】

…そこ…かッ!

【とっさに前方に大剣を構えてガードをするが…大まかにガードは成功した物の、左腰、右肩、左腕に突き刺さり】
【そして一本の銃剣が左足をかすめるように切り裂き…血らしき液体がわずかに吹き出る】

…う…む、小細工にあっさり引っかかる当たり私も少々考えなさすぎですな…
少々猪突猛進な一面があるのがたまに傷です…

【よろ、とそちらに進みながらまず左腕の銃剣を引き抜いて捨て、右肩の銃剣を引き抜こうとしている】
442 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:58:01.69 ID:rmAexgDO
>>435

………

【その格好を、ジトっとした目で見詰めている】
【(^q^)】

………大丈夫、なのだ?

【末代まで(ryと言われても、怖がってる様子は無いよ!】
【彼へと手を差し延べながら】

……あまり痛い様なら、病院に……

【とか、言ってます】
443 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 21:59:35.26 ID:3NpKScSO
>>432
うむ…残念だねぇ
じゃあ私もさぁ
【そう言って投げる】

/末尾が0 4 9のどれかなら成功それ以外なら失敗、00なら爆発する
444 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:00:03.54 ID:aJQNNA2o
>>437
でもそれがかわいいんじゃないですか
ひとりでにピョコピョコ動く様子は見ててなんだか和みますし

【ややテンション高めに熱弁を振るう碧】
【どうやら大分気に入ってたらしいね?】

…付けられるんですか?えーっと、確かアレって魔道具の様なものでしたっけ?

【テンション上がって敬語になってるがあまり気にする必要はないです】
445 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:01:06.16 ID:a45NbQAO
>>441

その反省は「次」に生かすのだな
―――「次」があれば、だが

【ドォォォンッ!】
【突き刺さった三本の銃剣が爆発】
【直径1mほどの爆炎と爆風×3がベアークレムリンに襲い掛かる】
446 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:02:04.76 ID:4nYSYkAO
>>442

大丈夫じゃねぇから撫でてくれや……

【セクハラ発言です、スルー推奨】

いやこんなんで病院行ってたら男をやってられんぜ……
昔は硬球を豪速球で喰らった事もあるからな

【※けして中身の体験談ではありませんフィクションです】
【汗を拭いながら立ち上がる】
447 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:02:21.68 ID:QiGO.Hgo
>>443
うーん・・・・うまく行きませんね・・・・・
【シュビっと構え】
とう!

/末尾が0 4 9のどれかなら成功それ以外なら失敗、00なら爆発する
448 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:05:06.20 ID:1fwhGpco
>>444

えー……そ、そう……?

【テンションのあがり始めた碧に、叩いたシルクハットに手を沿え】

うん、一応カチューシャだから。持ち主にも返してないし。
着けると色々制約あったりするけど―――着ける?

【着けたほうが良さそうなテンションに、どうする?と尋ねる】
449 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:05:35.68 ID:zzMc1sDO
>>440

(再会……?)

【この青年の住む場所じゃないのか、と疑問を抱きつつ】
【怪訝な表情をしながら、隔てられた扉を見つめる】


/わーっ!詩織ちゃんの所=赤木くんと鈴音さんの住所だと勘違いしてました!ごめんなさいさっきの台詞は無しで脳内変換を(ry
450 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 22:05:53.76 ID:2.1HWAk0
【街中】

拾ったのは、売ろう……

【着痩せした長身で、黒い短髪の男】
【手に持つ箱に入れられたたくさんの工具】
【どうやら売りにいくみたいだ】
451 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:07:02.73 ID:3NpKScSO
>>447
くっ…ならもう一回さぁ
【再び投げる】

/末尾が0 4 9のどれかなら成功それ以外なら失敗、00なら爆発する

/そしてスマナイ!!一時間ほど落ちます
452 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 22:07:26.01 ID:DaYCEMI0

【今日も今日とて、水の国の路地裏】

―――戦闘行動、終了。メタルエッジ、プット・アウェイ。

【背中に、機械で出来た小さな装置を、ちょうど犬の散歩に使うハーネスのように背負っている三毛猫がいる】
【それを除けば、外観として特に変わった様子はない、どこにでもいるような三毛猫。他の大多数と同じく、メス。】
【しかし、その視線からは不気味なまでの「知性」を感じ、身のこなしは、ネコとして見ても異様な程、洗練されてしなやかだ。】

【―――彼女の被毛は、仄かな朱に染まり、彼女の周囲では、3人の男性が“死んでいる”】
【一人は首を斬り飛ばされて、数メートル先にゴロゴロと転がっている。サッカーボールとかと、もはや変わりない】
【一人は胸を突き刺されて、一人は脚を斬り落とされてから、脳天を叩き割られて居た―――共通するのは、“手際の良さ”、そして…】

【彼らの着用する衣服の何処かには、紅く塗られてしまった、“機関”の紋章が在る、ということである】

………嗚呼、逃げ切ることなど出来ない、滅ぼすか諦めさせるか…ですね。 今更ですが…。

【…と、なると。この人気のない路地裏に響く声は、誰のモノだろうか? 生きた人影は、見当たらない】
【―――ここに近づいて、それを不思議に思ったなら……奇妙な猫を見つけることになる、というわけだ】
453 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:08:00.26 ID:ir04ewSO
>>438
仲間?成る程、お土産か……そっか、そーだよな……にしても多いよな………
【着いていく】
しかし、こんな店があったのは知らなかったな………うん、うまそーだ。
454 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:08:17.31 ID:aJQNNA2o
>>448
私としては付けていた方がかわいいと思うんですよ!

【語調が無駄に強くなってる。なんだもうこの女】

制約…それは心配ですけど
――出来るのなら、是非

【ごくり、と生唾を飲んでからはっきりと答えた】
455 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:11:02.95 ID:rmAexgDO
>>446

【その言葉を聞いた瞬間、ポケットから携帯を取り出し、耳に当てると】


……あ、もしもし檸檬か?ああ、ちょっと変態が……今直ぐ来い
塩持って来てくれ、塩


【 ど っ か に 掛 け 始 め た 】

【冗談だったのか、携帯を下ろしながら】

……いや、私は女だから…痛みの感覚は良く分からないが…
…やはり、とんでもなく痛いのか?

【なんか尋ねちゃったよこのこ(^q^)】

…取り敢えず、チンピラよ、名を名乗るのだ

【右手のトンファーをホルダーに掛け、地面に落ちたもう片方も拾おうとしながら】
456 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:12:37.74 ID:QYc5g/6o
>>453

意外に大所帯なんですよ


【席へとつくと牛乳が運ばれてくる――――サービスだろうか、気が利く店なのか
いただきます、と彼女はメロンパンを食べ始める】

【目を細めて、見てるこちらが愉しくなるほど――――おいしそうに食べる彼女】
457 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:13:25.27 ID:WzKXdCEo
>>445

何ッ…

【右肩と左腰の銃剣を引き抜こうとしたところで…爆風をまともに受ける】
【爆風の向こうで苦しそうにうめき声をあげながら弓兵を睨みつけながら】

…おのれ…かくなる上はさらなる前進を…!!

【苦しみを振り切り再び歩法を使用して射程圏内に】
【ダメージでわずかに鈍っている物の止まらない…そして二つの剣を持ってもう一度貫こうとしてくる…!】
458 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:16:02.71 ID:4nYSYkAO
>>455

まてまてまてまてまて

【慌てて両手を振る】

いや、うん、小指をタンスの角にぶつけた時の50倍ぐらいかな…
てゆうかそろそろ上品な会話をしよう上品な会話を

【コホンと咳をしてから】

あぁ?俺は黒羽 璃王だけどってまさかお前!
自警団に名前付で通報するつもりか!?

【再び慌てだす】
459 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:18:36.14 ID:a45NbQAO
>>457

【キィン】
【両手に一本づつ銃剣が現れる】

シィッ!

【左にステップして回避しながら】
【ブンッ】
【両手の銃剣をベアークレムリンの右の剣に叩きつけ負傷している右肩にダメージを与えようとする】
460 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:18:57.86 ID:ir04ewSO
>>456
そっか……大変そうだな。
【クリームパンを食べながら】
(美味そうに食うよなあ…………)
【いつの間にか顔をジーッと】
461 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:19:23.71 ID:1fwhGpco
>>454

……なんか凄い推すね、碧ちゃん……。

【声も大きく力説する様子に気圧されながら】
【被っていたシルクハットを持ち上げ、中に手を突っ込み】

大した制約じゃないから大丈夫。
……まぁ、いっか。

【取り出されたのは何時ぞやの兎耳のついたカチューシャ】
【其れを徐に頭に装着し】

―――――――ん。

【装着した瞬間、元あった人間の耳は消えて】
【髪と同じ銀色のうさ耳が、頭に貼り付く】
【ひょこひょこと、二つの耳が自然に揺れる】
462 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:20:16.15 ID:WI7VWF.0
>>450
/まだおりますかー?
463 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 22:22:35.50 ID:2.1HWAk0
>>462
/い〜いぇぁ
464 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:23:44.46 ID:rmAexgDO
>>458

……50倍か……
…あ、ああ、そうだな!もっと上品に!

【はっと我に帰ると、うんうん頷き】

…黒羽、黒羽だな
私は踊場・グランギニョル・ポーカーフェイス
長い名なので、略しても構わぬのだ

【長ったらしい名前を口にして、にぱっと微笑む】
【逸れから、自警団云々という言葉に苦笑し】

…何、自警団等には言わぬのだ
安心して欲しいのだ

【トンファーを両方戻し、両手を腰に当てた】
465 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:23:59.23 ID:aJQNNA2o
>>461
おお・・・凄いなぁ

【再び見たうさ耳ルシアに感嘆の声を上げる…何だこいつ】

初めて会ったときがこの状態だったからこっちの方が印象としてもしっくりくるなぁ…
えいやっ

【よくわからない掛け声とともに、両手を両うさ耳に素早く伸ばし、掴もうとする】
【掴んだらどうなる?言わんでもわかるでしょう、ねぇ。もふもふ】
466 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:24:02.98 ID:QYc5g/6o
>>460

【まずは一口、小さなお口を精一杯大きく開けて、はむっと食べる
口内に広がる甘さに表情が崩れる、揺れ動くほっぺた――――噛めば噛むほど味が染み出てくるようで
そんな様子でパクパクパク、と一気に数個食べ終えた】


はぅ……お腹一杯です――――……


【ぱたん、とテーブルにもたれかかるように倒れる彼女、表情が緩みきっている
よっぽど美味しかったのだろう、逆にここまで身体で嬉しさを表現するのも珍しい】
467 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:24:46.74 ID:WI7VWF.0
>>463
/なんとも不思議な返事!
/でわ、いるということでー

>>450
【巫女服を着ており、狐耳と狐尻尾が生えた150cmほどの少女が歩いてきた】

(ほよっ、凄い工具の数・・・あんな細身を良く持てるなぁー)
【男の持つ工具などをジーと見ながら横を通り過ぎようとする】
468 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:25:58.96 ID:WzKXdCEo
>>459

またその銃剣か…!

【そう吠える間もなく…右の剣に叩き込まれて右肩に大きくダメージを受ける】
【その一撃で右腕の動きが完全に止まり】

…お…うおおッ!!

【苦し紛れの一撃と言わんばかりに】
【左の剣を下から上へと払い斬るようにダメージを与えようとするが…だいぶ遅い!】
469 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:27:07.56 ID:4nYSYkAO
>>464

あぁ分かった、お前はOGPと呼ぼう
いいなOGP?

【とんでもないあだ名にしやがった】

なら安心だ……
てゆうかなんで俺ら取っ組み合いしてたんだっけ?

【ブレザーの埃を払いながら】
【首を傾げる】
470 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:27:16.25 ID:vXm/CUDO
【路地裏】

……てめぇらはお呼びじゃねぇ
…あーもーめんどくせ……
【腰まである長いポニテ白髪、死んだ爬虫類の様な紅い目は半開きにされ、口に煙草をくわえ、黒いパーカーの上に白衣を着た青年】
【が、紫色の鞘に収まった刀を右手に紫煙を燻らせている】
【辺りにはまあやはりと言うべきか、倒れた男達】

「安心してください、峰打ちです」
【青年の傍らには、水色のロングヘアーに赤い瞳、メイド服を着てうさ耳カチューシャを付けた30cm程の少女が浮翌遊している】
471 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:29:20.97 ID:ir04ewSO
>>466
(それでも結構食ったな……)
……随分美味そうに食うんだな、なんかこっちまで伝わってきた。
【もぐもぐとクリームパン完食、チョコパンもあと半分ぐらい】
満腹だからってそのまま寝るなよ?
【笑いながらからかう】
472 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:31:09.79 ID:QYc5g/6o
>>471

――――それは無理な相談ですぅ……
あ……寝る前に一つだけ、さっきのハンカチ、そろそろ血が染み出てくる頃なので出しておいたほうが良いですよ?


【どうやら寝る気満々のようだ、ふぁ、と大きく欠伸をし
そのことを伝えた後、目を閉じた】
473 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:31:36.59 ID:a45NbQAO
>>468

万全ではない貴様の剣ならば―――

【ガッ】
【右足の裏―――特製のブーツの裏で剣を受け止め】

こういう芸当も可能だ!

【剣を受け止めた勢いを利用して跳躍】
【ベアークレムリンの顔面に向かって左飛び膝蹴りを打ち出した】
474 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:33:02.69 ID:9mYjjSUo
>>449

【しばらくノックをすると、中から同じように何かを叩く音が返ってきた】

【青年は中に居る人物と、まるで会話をするかのようにノックの応酬を続ける】

……やれやれ

【数十秒間それを続け、ようやっとノックをやめた】

【中から足音が聞こえ、扉が開かれる】

【中から出てきたのは──】

「……おめでとうお前らにとっての吉報は、俺にとっての不幸となりそうだな」

【サングラスをかけた年齢不祥の青年】
【──女性に、復讐の対象が居る家を教えた青年だ】
475 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 22:33:15.32 ID:2.1HWAk0
>>463

ん……、
【巫女服、に狐イヤーと狐テイルの、あまり見ない容姿に気を取られる】
【そのせいか、少女が横を通りすぎようとしたとき、足を何もないところでひっかけ】

どわっ!
【転んで、持ってるものをぶちまけた】
476 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 22:33:51.81 ID:2.1HWAk0
>>475
安価ミス>>467
477 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:34:42.72 ID:1fwhGpco
>>465

んー……ああ、懐かしの違和感……。

【耳の位置が瞬時に変わるのは、やはり違和感があるらしい】
【耳の付け根を撫でる様に両の手で撫でつけ】

――――――ひぅ……!?

【両耳を掴まれ、思わず上擦った声を上げ、身を竦める】
【二つの耳はふかふかしていて、それでいて滑らかで触り心地が良い】
478 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:35:51.50 ID:rmAexgDO
>>469

…お、OGPってなんなのだ!
なんか、PTAみたいなのだ!

【秀逸なあだ名を付けられ、凄い慌てたが】

…いや、何故だろうな…

(……貴公が行きなり襲い掛かって来た様な……)

【人の性にしやがった…だと…!】
【逸れから、ふう、と息を吐くと】

…では、私はそろそろ行くとするのだ
…ああ、あと

【立ち去ろうとしたが】
【「ひとつ、尋ねたい事がある」と言って】
【顔だけ振り向き、彼を見た】
479 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:36:33.61 ID:WI7VWF.0
>>475
わっ!とと、大丈夫ですかー?
【男が転んだのに驚いて跳ね上がる少女】
【少女は転んだ男の近くにかがんで声をかけた】

派手に散らかったね。集めてあげる!
【そう言うと、地面に散らばった物をせかせかと集め始める少女】
480 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:37:12.50 ID:ir04ewSO
>>472
いや、ここ店だし……寝るのは………え?
【ハンカチを取出して眺める】
481 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:38:42.24 ID:aJQNNA2o
>>477
やっぱりこれ、いいですよね〜

【もふもふもふもうh位の勢いでもふりながら心地よさ気に感想を言う】
【声からしてうさ耳が気に入ってるのがわかる】

…それで、制約って結局何なんですか?

【視線をうさ耳からルシアの顔に戻して尋ねる】
【当然のように両手はうさ耳を捕捉している。胴体がガラ空きだっ!】
482 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:39:11.10 ID:WzKXdCEo
>>473

…何…!足を…!

【予想だにしていなかった足技…無論対応しきれずまともに飛びひざ蹴りを叩き込まれる】
【そして…まともに食らって少しずつ後ろに下がっていくと身体のダメージが臨界点を超えつつあるとでも言わんばかりに身体にヒビが…】

…おおおおおおッ!!

【しかし引こうとも思わずに突撃を選ぶ】
【そのまま左の剣を大きく振りかぶり…一刀両断に叩き切ることを試みる…!】
483 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:39:25.55 ID:QYc5g/6o
>>480

【ハンカチからは確かに血の跡が染み出てくる――――正確には
今まで見えなかった血をふき取った跡が急に見え始めたような感覚、だ】

【いずれにせよ――――不思議な能力だ、目の前で幸せそうに眠っている彼女からは想像ができない、くらい】
484 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:39:32.66 ID:4nYSYkAO
>>478

ん?何か相談事か!?
よし!この株式組織アタックのリーダー黒羽さんになんでも言ってみろ!

【変なポーズを決めながら】
【なんか事務所の住所とか書かれた名刺を投げ渡しながら】

何かあればそこに連絡しろ!OGP!
485 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:41:36.05 ID:ir04ewSO
>>483
よく分かんねぇ………が、今はそれより起きろ〜!こんな所で寝ちゃダメだ〜!
【ユッサユッサ】
486 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:42:44.53 ID:Uy8M7WEo
【───街中】

【街中をぼんやりと照らす街灯の上に、一人の男が立つ】

……ふっ。

【─────左肩には、月明かりに瞳を光らせる、鋼色の雀を乗せた、黒髪の男】
【モノクロチェックのマントを夜風にたなびかせ、漆黒のテールコートを怪しく着こなし】
【白い革手袋を付け、高級感漂うシルクハットをかぶり、キラリと黒光りするサングラス】

【右手でシルクハットを少し浮かせ、左手で髪を掻き上げる】

ついつい、登場シーンをキメてしまった……。
尤も───ここには「何者だッ!」とか叫ぶ敵も、「お、お前はっ!」とか言ってくれる仲間も居ないんですけど。

【ふぅ、とため息】
487 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:42:57.17 ID:1fwhGpco
>>481

ぁー……あんま触られると、ぞわぞわする………

【もふられればもふられる程、耳という部位が感覚を伝え】
【要するに耳がもふもふされてるんだから、くすぐったいし恥ずかしいのだ】

……あ、と。大したものじゃないんだ。
ただ一回つけると三日外せなくなるってだけで――――。

【問われ、真っ直ぐ顔を見詰め返して答える】
【が、その目は目聡くがら空きの胴体を見据え】

………えいやっ。

【同じ掛け声と共に、碧の脇腹へと手を伸ばした】
【触れることに成功したら、そのまま擽りにかかるだろう】
488 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:43:08.60 ID:zzMc1sDO
>>474

………!

【中から現れた人物を見ると、思わず面食らった】

【祭りの初日―――自分に貴重な情報を提供した、あの男。こんな所で再び会うとは思わなかった】


………どういうこと?

【今いち状況が掴めず、二人の青年を交互に見ながら疑問を口にする】
489 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 22:43:29.42 ID:2.1HWAk0
>>479

あー、いや、大丈夫……。

【自分の後頭部のアタリをポンポンと叩きながら起き上がる】
【拾い集める工具はどれもボロボロで、中には赤い液体で染まっちゃってる奴もある】

わりぃわりぃ。

【手伝ってくれてることに感謝し、自分も拾い集めて】
【もし少女が赤い液体で染まったものを拾ってしまってもまあ別段気にしない】
490 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:44:21.31 ID:QYc5g/6o
>>485

【しばらくすると――――むぅ、と少し拗ねた様子で、彼女が起きる
目をゴシゴシしながら、大きく伸びをする、と】


……なんですか、寝るって言ったのに……


【むぅ、とほっぺたを膨らませ抗議をする】
491 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:44:25.70 ID:a45NbQAO
>>482

【飛び膝の衝撃を利用して後ろに跳躍、着地】

…貴様、その身体は―――!

【ギャリッ】
【両手の銃剣をクロスさせて剣を受け止める】
【キリィ…ッ】
【徐々に銃剣に剣が食い込んでいく】
492 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:46:20.85 ID:yCHalQ2o
>>470

【路地裏の奥から歩いてきた】
【クリーム色コックコートを着た、蜂蜜色ポニテの女の子】
【紅茶を思わせる虹彩の瞳を持っていて、身長は角砂糖を一列に積んで133個分】
【チョコレート色の警棒を腰に吊っている】

ハロー……

【人影を見つけて、挨拶してみるものの】

つーか、うわー
塩辛い光景に出くわしちゃったです、久々です

【次の瞬間には地面に転がる男達へ視線が写る】
493 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 22:46:38.13 ID:DaYCEMI0
>>486

―――機械で出来た、雀っ?

【何やら狼狽したような声が、下から昇ってくるだろう……そこを、見てみると】
【背中に、機械で出来た小さな装置を、ちょうど犬の散歩に使うハーネスのように背負っている三毛猫がいる】
【それを除けば、外観として特に変わった様子はない、どこにでもいるような三毛猫。他の大多数と同じく、メス。】
【しかし、その視線からは不気味なまでの「知性」を感じ、身のこなしは、ネコとして見ても異様な程、洗練されてしなやかだ。】

【―――そして、彼女の被毛には、新鮮で真っ赤な血に塗られた部分がちらほらと存在した】
494 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:47:12.30 ID:rmAexgDO
>>484

株式組織…っ?

【名刺を受け取り、瞳をぱちくりさせてから】
【その名刺をまじまじと見て、ポケットに仕舞うと】

…首が無い、将校服を着た人物

そいつを見たら、私に連絡して欲しい

【顔を上げ、鈍く光る美藍を向ける】
【どうやら、探し人の様だが――――「首が、無い?」】
495 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:47:20.89 ID:WI7VWF.0
>>489
ん・・・?なんだこれ?赤いぞ?
【赤い液体が付いた工具を男に見せて聞く】

これケチャップか?おっちょこちょいさんでこぼしちゃったのか?
【どうみても違うであろうものを言う少女】

【そして、なぜかその赤い部分をなめてしまう】

変な味しかしない。ケチャップじゃないな。
【そりゃそうだろう】
【この少女は少し常識が無いようだ】
496 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:48:07.99 ID:ir04ewSO
>>490
ここで寝るのは流石に迷惑になるから、帰るまで我慢しろって…………な?

ホラ、立って……外出て風に当たれば少しは目醒めるだろ………
【立たせようとしている】
497 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:48:49.58 ID:9mYjjSUo
>>488

どうもこうもない。ペンダントはここにあるそれだけだ

「さぁ入れ。ちゃんとそこの死体も引きずってな」

【案内をした青年が扉を押さえ、もう一人が通れるように道を開ける】
【二人とも、先に入るよう促している】
498 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:49:47.55 ID:aJQNNA2o
>>487
感覚まであるんでしたね、これ…面白いですよね〜

【よほど気に入ったのか表情からしてにへらって感じで弛緩している】

えーと…前に聞いたようなそうじゃないような…
まぁ命に関わるようなものじゃないなら何よりです

【単に中身が以前の絡みを一部忘れてるってだけのことです。ゴメンね】
【と、ルシアの視線が自分のお腹あたりで固定されたのに気付き―】

にひゃあっ!?

【それに反応する間もなく擽られ奇妙過ぎる声を上げる】
【そしてはからずもうさ耳を思いっきり「ぎみにゅっ」って感じで強く掴んでしまうだろう】
499 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:49:55.47 ID:WzKXdCEo
>>491

こちらもなかなか追い詰められているという事ですよ
…それ相応の実力は認めるにしても…しかしここまでだ、ここまでで終わりです
依然変わりなく、我が剣を持って貴方は死することとなる!

【ぐい、ぐい、とその熊に等しいパワーをもって押しこんでくる…!】
【このままでは押し切られるだろう】
500 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:50:42.91 ID:QYc5g/6o
>>496

――――……


【不服そうに立ち上がって、フィレスの言葉に引かれる様に外に出るだろう
冷たい夜風が頬を撫でる感覚に、思わずぎゅっと目を閉じて】
501 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:50:49.77 ID:4nYSYkAO
>>494

あーはいはい首なしライダーさんですね……
名前はセ(以下略 ?

【てきとーな感じに受け答え】

まぁなんだ…承ったよOGP、任せとけ

【笑いながら親指立てる】
502 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:51:04.58 ID:vXm/CUDO
>>492
あー?
【じろ、と声がした方向に怠そうな顔を向け】

…俺は悪くねーぞ、正当防衛だ
【右手に持った刀を器用にくるりと回して】

「マスター、過剰防衛という物をご存知ですか?」
503 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 22:52:00.79 ID:2.1HWAk0
>>495

ああ、それ血だたぶん。

【拾ったものだから確証はない】
【が、間違ってはいないと思う】

あまり舐めないほうがいいぞ

【少女が持つ工具を取り上げようとして】
504 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:53:10.62 ID:ir04ewSO
>>500
どうだ?目、覚めたか?
【自身も伸びをしながら】
505 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:54:14.63 ID:a45NbQAO
>>499

―――それはどうかな
―――模倣爆破(ブレイク)

【ドォォォンッ!】
【「両手に持っていた」銃剣二本が爆発】
【直径1mほどの爆炎と爆風がベアークレムリンと弓兵に襲い掛かる】

ガハァ…!

【両手と口から血を出しながら後ろに吹き飛ぶ弓兵】
506 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:55:58.99 ID:WI7VWF.0
>>503
おぉ、そうだったのか。血なのか!
【持っていた工具を男に取り上げられる少女】
【少女が舐めた部分は舐めるなよ。絶対に舐めるなよ!】

なんで血がついてるんだ?おまえ、誰かをやっちゃったのか?
【怪訝そうな表情で男を見る】
【目の前の男が血のついた工具なんて持っていたら聞きたくなってしょうがないのだろう】
507 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:56:33.75 ID:zzMc1sDO
>>497

………ッ

【腕の中の少年を死体呼ばわりされ、あからさまに不愉快そうな表情を見せるが】

【自分はその"死体"を生者にする為に行動しているのだから―――と、何とか怒りを抑え付け】
【サングラスの青年を睨み付けながら部屋の中へと入っていくだろう】
508 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:57:09.54 ID:QYc5g/6o
>>504

まあ――――半分、ってところですね……
今日はこの辺で帰って寝ることにしますよ――――さようなら、フィレス


【大量のメロンパンの入った紙袋を抱えて歩き出す彼女の横顔は
微笑んではいたが――――先ほどまでの自然な微笑とは違うようで――――】


/乙でしたー!
509 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:57:32.93 ID:rmAexgDO
>>501

だ、だからセの付く人では無いのだぁっ!

【半泣きになりながら、そんな事を言うよ!】
【だからという言葉から、前に同じ様な受け答えを(ry】

……有難う、黒羽

【彼に、安心した様に微笑み掛けると】

……逸れでは黒羽、色々と助かったのだ

また会える、その日まで

【そう言い――――ブーツを鳴らしながら、去って行った】


【ふわり、彼女の後を、菫色の蝶が着いて行った】

/お疲れでしたーっ!
/なんという…カオス…!
510 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:57:41.87 ID:1fwhGpco
>>498

面白いというか、不思議というか……

【握られたままのうさ耳がひょこひょこ動こうとして】
【然しそれもままならず、根元付近が少々揺れる程度】

前言ったような、言ってないような……覚えてないけど、言った気がする。うん。

ぐへへ―――――ひぎゅぅっ!?

【だらしない笑みを浮かべて擽り始めるも】
【その瞬間耳を強く握られ、なんとも言えない奇声を発した】
511 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:58:12.97 ID:Uy8M7WEo
>>493

えっ──────…。
そっちですか?雀ちゃんの方ですか!?

【かしゃん。と街灯の上でしゃがみ、シルクハットを抑えながら下を覗き込むように顔を向ける】

私の登場シーンを差し置いて、反応されるのは、備品の雀ちゃんですかっ!?
そりゃあ無いですよ、確かに無意味って言えば無意味かもしれませんが、私なりに、キリっと格好を付けたつもりで、街灯に立っている訳ですよ。

だというのに、雀ちゃんですかっ!?折角格好付けたのに、雀ちゃんの、しかもビジュアルだけに反応、世の中、結局、顔が全てなんですか?!
困りますよ、あんまりですよ、切ないんですけど、ていうか、うわー、恥ずかしい!!

【などと、声の主を確かめず、うあー!と手を顔に当てて恥ずかしさをアピールする感じで】
【備品扱いされた雀ちゃんは「ちゅん…」とため息を付くだけだった】

あら………。

【声の主の反応を確かめるために、指をずらして、確保すると】
【人が、いると思った目線の先には、猫が一匹】

猫、さん?

【ぼふっ!と顔が赤くなる】
【「あ、やべっ、間違えて猫に話しかけてた!さっきの声はどこから来たんだ!?」みたいな感じでキョロキョロと周囲を見渡す】
512 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:59:08.33 ID:ir04ewSO
>>508
大丈夫……なのか…?
イマイチ心配だが……………
【不安そうにその後ろ姿を見ていた】
/お疲れ様でした〜〜
513 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:59:30.73 ID:yCHalQ2o
>>502

【正当防衛、という言葉に小さく首を傾げて】

悪くない、です?
んー、別に責めてるわけじゃねーんです

ただ、この場の空気が��塩辛い�≠チてだけです

【双腕をピンと張って】
【彼と男達よりに少し上の位置に合わせ】

――だからまぁ、わたしとしては
ちょっと消毒が必要だと思うです

【両掌から、蜂蜜を濁流のように噴射】
【軌道は放物線を描いて、降り注ごうとする】
【丁度、ホースで遠くの花に水をやるような形】
【全員避けた場合、落下地点を中心に足首が埋まる程度の深さで広がるだろう】
514 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 22:59:36.74 ID:WzKXdCEo
>>505

【ドゴォッ!!と爆発が発生した事でベアークレムリンが大きく後ろへと吹っ飛ぶ】
【大きくひびを入れながらベアークレムリンが立ち上がろうとするが】

…及ばなかったか…無念!

【そう言い残し後ろへと倒れ…】
【ドッゴォォォォン!!と、大きく爆発してしまった…】
515 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 22:59:39.85 ID:4nYSYkAO
>>509

/お疲れ様でした!
/まぁこんなのもたまにはありだよね!ね!
516 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 23:00:00.96 ID:9mYjjSUo
>>507

「ペンダントはその部屋の中だ」

【と、一つの扉を指差す】
【一人で入らせるつもりなのか、青年二人は一切動かない】
517 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 23:01:40.13 ID:2.1HWAk0
>>506

【舐めません】
【飲み込みます】

そんなわけあるか。俺はいいもんなんだ
アレは路地裏で死体が握っててもったいねーから回収しただけだ。

洗えば売れるべ。たぶん
【上のは冗談でその工具もカゴに戻す】
【どうやら其れが最後のひとつだったみたいだ】
518 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 23:02:05.12 ID:aJQNNA2o
>>510
あ、あわわわわご、ごめんなさぁい…

【慌てて手を離して、即座に脇腹を守るように両手を交差させる】
【くすぐりのダメージ?からか、身体を小刻みに震わせている】

【こいつだったっけか、くすぐりに弱いのは…と中身がどうでもいいこと考えてるよ】
519 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 23:03:28.56 ID:vXm/CUDO
>>513
…どっちかってーと腐ってると思うがな、この空気
【ふぅ、と紫煙を吐き出し】

…って、うおいおい、いきなり変なもん飛ばすなキモいっての!
【噴射されたそれが蜂蜜とは知らず後方に跳んでかわす】

「マスター、盾です盾」
【メイドが無表情で青年の背中に張り付いて蜂蜜を逃れる】

/いきなりすいません、風呂入ってきます
520 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 23:06:06.99 ID:a45NbQAO
>>514

ぐっ…う…

【血を流しながら立ち上がる】

…終わった、か
…ふむ…少々痛いな

【あらぬ方向に曲がった両手の指、顔面の半分を占める火傷、左脇腹の裂傷】
【それらを折れ曲がった右手の指で確認】

…あー、痛いヨー
今日も「俺」って不幸デスネ

【半泣きになりながらその場を歩いて離れていった】

/お疲れ様でしたー
521 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 23:06:37.53 ID:DaYCEMI0
>>511
(……何でしょう、この人。本当にパッセルさんの関係者?)

【猫は、“雀”を見た瞬間は、期待に満ちたまなざしを、彼女なりに送っていた】
【……しかし、目の前の人間はどうも“怪しく”】
【―――信用の材料となる“眼”も、街灯の上で月影と夜天光のみに照らされる相手では、判断が付かない】

……喋ったのは、わたしです。
………突然ですが、貴方に、一つ訊きたいことが在ります。

―――わたしが其方まで“昇る”か、其方が此処まで“降りる”か、どちらが好みですか?

【先程と同じ声が聞こえる……人影は、相変わらず無い】
【もしもリロード・ザ・マジシャンという人間が幻覚を恒常的に見るような人物でないなら、猫が喋っているのだろう】
【―――その光景を、信じられるかどうかは別として】

【兎にも角にも、無機質な声で投げかけられた彼女の遠回しな問いの意味するところは……“近寄ってもいいか”と言うことだろう】
522 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 23:06:43.81 ID:WI7VWF.0
>>517
死体からとったって・・・実は死体あさり?
【無駄に話をややこしく飛躍させる少女】

そういう仕事ならしょうがないと思うけど。
【それを仕事であると考えているようだ】

洗ったら売れるって・・・そんなの使う人いるのか?
死体から拾ったんじゃ、なんか呪われてそうな気がするぞ。
【男が閉まった工具を嫌なものを見るような目で睨む少女】
【その表情から、呪いやおばけといった類いはあまり好きじゃないことがわかるだろう】
523 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 23:06:52.79 ID:WzKXdCEo
>>520
/おいっす乙でしたー
/お疲れさま―
524 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 23:08:47.93 ID:lwBEW6SO
【路地裏】
……起動率75%……………起動率80%………………

【薔薇のような紅さの長い髪を、頭頂部辺りでまるで兎の耳のような形に結っており】
【額をカバーする機械的なバイザーと口元を隠す水玉最寄の蒼いマフラーで顔の全貌は拝めないが、そのジトジトした黒のジト目は、強く印象に残る物】
【服は、袖が切り取られた黒い燕尾服と紅いドロワースというやや個性的な容姿の少女が、ボロボロになって壁にもたれ掛かっている】

【しかし最も目を引くのは、その両腕であろう】
【本来両腕がある筈の場所から生えているのは、燃え盛る炎のように赤い、機関のマークが刻まれた「機械の翼」なのだから】
525 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 23:13:08.56 ID:1fwhGpco
>>518

ぐぐぐぐ………いたひ………。

【耳の強く掴まれた部分を涙目になりながら撫でて】
【さきっぽを摘み、顔の前まで引っ張ってきてふーふーする】

……わ、私も今のは悪かったよ。ごめん。

【そして、勤めて軽めに謝罪】
【くすぐり云々の設定は良く判らないよ!】
526 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 23:14:30.10 ID:F/AOpwM0
>>520

すごい…。

【戦闘を見届けた少年は、率直に感想を漏らした】
【やはり訓練と実戦は違う…。太刀を握る少年の左手が、ジワリと汗ばんだ】
527 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 23:15:09.45 ID:2.1HWAk0
>>522

死体あさりじゃないしそういう仕事でもないよ。

暇だったしな。
【落ち着いて二つとも否定】
【理由は暇だったから。なんとも変な理由】

大丈夫大丈夫、幽霊なんていないから。
でもアレなら、あんた巫女っぽいしお払いしてくれよ。
【血に染まった工具を取り出し】
【おばけやのろいの類が嫌い、というのは汲み取れた】
【じゃあこのお願いは嫌がらせか、と聞かれればまあそうなんです】
528 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 23:16:34.62 ID:zzMc1sDO
>>516

…………―――

(本当に、あそこに…?)

【指示された部屋の扉を見つめた後、青年二人に対してやや疑うような目付きを覗かせる】

【此処はこのサングラスの青年の住む場所なのだろうか?そうだとして、此処にペンダントがあるということは、あの男もアリエルと関わりのある人物に違いない。でも―――………】

【様々な疑問が頭を渦巻くが、脳内整理など後回しでいい。先ずはペンダントの確認が先決】

【腕の中の少年を落とさないよう扉に片手を掛けて、中へ入ろうと―――】
529 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 23:17:00.93 ID:aJQNNA2o
>>525
いや、夢中になってた私の方が悪いと思います…はい

【ふーふー、と息を落ち着かせながら謝罪を続ける】

それにしても…三日間、大丈夫なんですか?

【付けさせた負い目の様なものだろうかそんなことを訊いてみる】
530 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 23:18:17.00 ID:yCHalQ2o
>>519

【蜂蜜は、転がる男達に思い切り降り掛かったかもしれない】
【そしてモブっぽいので、あまり関係ない】
【粘性を持つ黄金色の液体は、周囲に甘い香りを放つ】

――腐ってる、です?
腐臭は感じねーですけど……、変なもんって…酷い言われようです
おにーさん、蜂蜜をご存じ無いのです?

【両掌からの噴射は止めない】
【彼の回避中も向け続けて、蜂蜜の水流は青年を追いかける】

――とりあえず
わたしに見つかって、デコレーションから逃れられる人間さんは居ませんのです

覚悟、です

【何か言ってる】


/了解ですー
531 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 23:19:45.96 ID:WI7VWF.0
>>527
暇だったから・・・って・・・
おまえ変なやつだな!
【自分の思ったことをそのまま口に出して言う少女】
【怪訝そうな表情から、まるで男のことを馬鹿にしているような顔をする】

あたし巫女じゃないし!お払いなんかできないよ!
そんなもの近づけるなー!
【ぷいっ、とそっぽを向いて少し膨れ顔になる】
【耳と尻尾はペタリと垂れ下がっている】
【怖がっているけど強がっているのが見て取れるだろう】
532 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 23:21:10.12 ID:Uy8M7WEo
>>521

あ───喋る、猫さんでしたか。
いやはや、なんともまあ、やはり世界は広いというヤツですね。
或いは、その背中の機械で、誰かが遠隔操作しているので?

【街灯の光がサングラスの向こう側の瞳をキラリと光らせ、楽しそうな表情を僅かに覗かせる】

世にも珍しい鋼色の雀、是非とも食べてみたいっ!
という話でしたら流石に、ノーですよ。

【「びくっ」と雀ちゃんが反応】
【サングラスをカチャリと外し、ふむ、と見定める様な瞳で猫を見下ろし、その体に付着した血液のような物(正確に判断出来なかった)を見て】

ま、とりあえず、聞くだけ聞きましょうか。
聞くだけなら、損は無いし、得するかも、しれないし。

【親指と人差指で○を作って了承】

��好み�≠ナ語るのなら、貴方が上に来て貰うと有り難い。
その方が──ほら、月夜と合わさって、何となく、カッコいいし。

【くっくっく、と喉の鳴らして笑いながら】
【とは言え、この街灯の上はこの男一人で満席状態】
【他の街灯やら、まあ、街中としか指定してないし適当な感じに登ってくれば良いかと】
533 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 23:25:37.07 ID:9mYjjSUo
>>528

『……だれ、ですか?』

【扉の中は一つの部屋だった】
【ベッドや机があり、ぱっと見たところ女の子が使っていそうな部屋だ】

【事実、ベッドの上には10歳ぐらいの女の子が座っていた】
【ベッドの傍の小さな棚の上に、目的のものもある】

【女の子は急な人の来訪に驚いたらしく、どこか戸惑った表情をしている】
534 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 23:27:25.64 ID:1fwhGpco
>>529

三日位なら、うん。皆気にしないと思うし。
特別邪魔になるってことも無いしね。

【両手を離して、耳を開放する】
【自由になったうさ耳は再び勝手にひょこりひょこりと揺れて】

………ん、まぁいいか。
そろそろ私は寄り道して帰ろうと思うけど、どうする?

【ふと空を見上げ、そんな事を尋ねる】
535 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 23:28:10.67 ID:2.1HWAk0
>>531

こういう性格なんだ。個性なんだ。
逆にほめてくれ。尊重してくれ。
【まあ、ばかにされちゃうのも分かるから】
【いちいち怒りはせず、尊重しろ、と。】

巫女みたいな格好してるじゃん
頼むよ巫女さん、怖がらずやってくれ。

【そっぽを向いた強がる少女の頬に血のついた部分を押し付けようと】
【押し付けられたらなんかベトってしてる】

【なんでこんなことをするのかといえばやっぱり嫌がらせなんですけど】
536 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 23:30:23.89 ID:DaYCEMI0
>>532
理解が早くて助かりますが……わたしの行動は完全な自由意志です。
背中のモノは………まあ、後で…若しくは、いずれ。

【変わらぬ無機質で淡々とした語調の中に、僅かにムッとしたような、薄い怒気を交えつつ、応えた】
【機械は小さな黒い箱のような形で、表面を時折、思い出したかのように緑色の光が流動し、点滅するランプが幾つも付いている】
【光は弱く淡いため、闇夜でもそこまで目立たないが、不思議な事には変わりない】

……有難うございます。
早速。

【指の返事を、猫にしても妙に優れた視力で確認すると】
【すとん、すとん……適当な足場を、矢張り猫にしても些か強すぎる脚力で、連続的に跳び継ぎ】
【―――リロードの近くの、もう一本の街灯の上に立ち、対峙する】

では、本題に入りましょう。 まず質問。
―――貴方は、“パッセル”もしくは“雀”を名乗る女性を知っていますか?

【それは、唐突な質問。しかし、リロードを射る猫の視線は、真剣そのもの】
【……前後の両足で、無意味なまでに強く、街灯の頭を踏みしめた】
537 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 23:30:42.31 ID:aJQNNA2o
>>534
それなら安心、かな
我儘言っちゃって…ゴメンね?

【言葉尻に、それまで見せなかった暗い表情をわずかに見せるが―】

そうだね、私もそろそろ戻ろうかな?

【同じく空を見て、そう返事する】
538 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 23:33:55.86 ID:WI7VWF.0
>>535
うぎゃー!やめろー!

【頬にベトッとした感触が感じ、急に叫ぶ少女】
【ていていていと、工具を持っている男の手をしきりに叩こうとする】

こんなことするやつの性格なんかほめられるか!
バカかおまえ!
いやがらせすんなー!

【顔を赤くし、ムキーと尻尾をピンと立たせながら怒る少女】

この服は先生にもらったの!
かわいいからこれ着とけってもらっただけだ!
お払いなんかできるわけないだろー!

【要するに、コスプレと言うことだろう】
【好きで着ているかと言われたら、他に服ちゃんとした服が無いからそれ以外着ていないようだ】
539 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 23:34:48.47 ID:vXm/CUDO
>>530
なんつーか…こう…雰囲気が、な
…ていうかそれ蜂蜜かよ、手から蜂蜜って何よ、ミツバチさん大歓喜じゃねーかそれ
【蜂蜜噴射をひょいひょいとかわしながら言って】

何で覚悟よ…訳が解らんっての…
…埒があかねーな…
【ピョン、と後ろに跳び、蜂蜜に埋もれたモブ男の襟首を左手で掴み引き上げ、盾にする】

「汚いですねさすがマスターきたない」
いーから離れてろ、メイドの蜂蜜漬けになるぞ
「了解しましたマスター」
【青年の命令に、メイドがその場から離れていく】

/ただいまっす
540 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 23:39:07.75 ID:1fwhGpco
>>537

んーん、いいのよこれくらい。
もっとこう、「抱いて!」位ストレートな我侭だってきいちゃうんだから。

【ストレート以前の問題である】
【碧の暗い様子をも吹き飛ばさんと、そんな冗句を交えつつ】

あんまり遅くなると心配かけちゃうしね。
とか言いつつ寄り道はするんだけど。

【ふふっ、と柔らかな微笑を浮かべて】
【膝上のパーカーを抱くようにして、ベンチから立ち上がる】
【耳の片方がすいっとシルクハットを引っ掛け、拾い上げた】
541 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 23:43:02.15 ID:Uy8M7WEo
>>536

あら、そうでしたか。
それは失礼、よりファンタジーな感じで、私好みだ。

【背中の機会の事について「はい、楽しみにしていますね」と】
【ふむ、と、その質問を聞き、まあ、そういう話だろうな、と頷き】

その質問の回答をするのなら、YES。

【��まず�≠ニ言った辺り、YESの回答の先に、さらに質問があるか】
【或いは、玖雀から来た連絡、≪No.71≫に付いての話になるか】
【また別の話か、何にせよ、先に話が付いてくるのだろうと思い、簡素に『YES』と答え───────】

YES、と答えたからには、まあ、分かっているかもしれませんが。
この雀ちゃんはあの人から、借り受けたもの、ですよ。

【この雀を見て、そう質問してきたのなら、隠す必要は…まあ、元々無いけど】
【一応、補足しておいた】

───で、私があの人を知っている、という事が分かると。
どう言った話に発展するので?

【ちょっと、楽しそうに】
542 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 23:43:14.45 ID:aJQNNA2o
>>540
あはは…

【ルシアの思い切りの良さに苦笑して―】

じゃあ、次に会ったときはそうしようかな?

【悪戯っぽく笑って乗っかった】

そうですね、心配はかけるものじゃないですし
事故や事件に巻き込まれない様に気を付けてくださいね?

【くすり、と影のある微笑を浮かべて立ち上がる】
543 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 23:46:43.34 ID:yCHalQ2o
>>539

歓喜しない人間さんなんて、おにーさんくらいなもんです
さっさと直撃して欲しいものです

【可哀想なモブ男さんに、蜂蜜を当て続ける】
【重ね塗りされて少し重くなるかもしれない】
【一度、眉を顰めると】

……その方はもう十分飾ったんで、ちょっと退けて頂きたいです

テメーさんに届かないです

【噴射を止めて、腕を水平に広げた】
【自分の両脇、空中に座布団大の白黒クッキーを精製】
【腕を振り下ろす動作で、巨大手裏剣のように射出】

/お帰りなさいませー!
544 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 23:47:06.96 ID:1fwhGpco
>>542

ぉ?そんなこと言うと本気にしちゃうよー?

【碧のノリに一瞬目を開いて】
【すぐに表情を笑みに変え、にやにやと】

うん、多分大丈夫だよ。ちょっとうろつくだけだから。

【その影に気付いているのか居ないのか】
【手を軽く振って、そう答える】

―――それじゃ、ヘリオちゃんにも宜しくね?

【以前一緒に歩いていた女性の名を上げて】
【またねっ、と言う言葉を残し、その場を去ろうとする】
545 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 23:47:10.67 ID:zzMc1sDO
>>533

………――――っ!

(………人?女の子……)

【扉の向こう―――視界に入った幼い少女の姿を見ると、きょとんとした表情になる】
【まさか人が居るとは思ってもみなかったらしく――数秒の間少女と目を合わせたまま固まっていたが、直ぐ様きょろきょろと室内を見渡し始めて―――】


…………、…………―――っ!!

【―――見つけた】

【形を持った"希望"が、確かに彼女の瞳に映った】


(あった……見つけたよ………アリエル―――)

【―――目頭が熱くなる。繋がりを辿って辿って、ようやくここまで行き着いたのだ】

【だが――ここはひとまず冷静にならねばならない。いきなり少女の部屋に侵入して、何も言わずに目的のものを取っていったのでは強奪と同じだ】

【ふう――と。軽く息を吐いて、そっと後ろ手で扉を閉めると―――】


………―――こんばんは。初めまして。ごめんね?ノックもしないで

【少年を抱えたまま、柔らかく微笑んで少女に語りかけた】
546 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 23:48:24.97 ID:DaYCEMI0
>>541
…第二の質問です。
貴方がパッセルさんの知り合い、もしくは協力者であることが理解できましたが…
―――それは、純粋に個人的な協力関係ですか? 或いは、別の人間や“組織”の存在が介入するモノですか?

【楽しそうに訊くリロードと対照的に、堅い表情を崩さない、又は表情が読めない、猫】
【彼女がこんなことを聞いたのは、自分自身が、一人での“機関との戦い”に限界を感じており…「パッセルさんはどうなのだろう?」】
【―――そう思ったから、なのだが……】
547 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/03(火) 23:48:28.59 ID:2.1HWAk0
>>538

いぃたッ……、くはないな。
【叩かれ、しぶしぶ手を引く】
【いたくないがガチで嫌がってるみたいだし】

なんだ、俗に言うコスプレか……ならいいや

【まあ別にお化けとかのろいとかそういうの信じていないので】
【嫌がらせもほどほどに、工具をカゴの中に戻して】

先生かなんか知らんけどそれだと目立つからもっと別の服もらっとけよ。

【と】
548 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 23:52:08.54 ID:vXm/CUDO
>>543
いくら甘党でも自分が溺れたくなる程変態じゃねーっての
…ったく…底無しかよ…
【モブ男を押し付けるようにして支え】

…っし、止まったな
【蜂蜜噴射が止まると同時にモブ男を地面に落とし】
【体制を低くして、クッキーをくぐりながら接近しようとする】

(…走りにくっ)
【足元が蜂蜜に埋もれているので、多少スピードが落ちてはいるが】
549 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 23:52:23.60 ID:aJQNNA2o
>>544
それは大変かな?まぁそれは再会の約束ということで

【ニヤニヤ笑いに怯むことなく言い返してみる】

とにかく、また元気で会えるといいかな
ヘリオさんにも一言伝えておきますよ

【こちらも手を振りながら言葉を返し―】

ではまた、いつか会えることを祈って

【そしてその場を歩いて去って行った】

/お疲れさまー!
550 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 23:53:41.61 ID:WI7VWF.0
>>547
えっ?この服目立つのか?
【驚いた表情で男のほうを見る】
【目立たないとでも思っていたらしい】

別の服って言ったって・・・今はまだ先生のところに戻るわけには行かないし・・・
お金なんか持ってないから新しい服なんか変えないし・・・
【頭をガックシ落として、ふぅと小さなため息をつく】

で、でも!服はその人の個性!あいでんててぃーだって言ってたから!
この服はあたしっぽいのかもしれないから!
【手をパタパタさせながら、なぜかその先生とやらのフォローをしようとする】
【口うるさくて、じゃじゃ馬娘な巫女がこの世にいるかと言われると少ないだろうが】
551 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/03(火) 23:54:59.54 ID:9mYjjSUo
>>545

『──……』

【少女は言葉も返さず、膝を抱えて蹲ってしまった】
【何故か】
【黙ったのは、少年を見た直後だ】
552 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/03(火) 23:59:44.27 ID:/sYfsP6o
【町外れ】

……───まだ、動かないか。

【燃えるように真っ赤なアホ毛、青空のように透き通った空色の瞳を持つ青年。】
【白いYシャツに黒色のズボンを着用し、左手首にはオレンジ色の包帯を巻いて】
【左足には、蒼を基調とした金属製の細身のアンクレットを身に着けている。 】
553 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 00:01:58.91 ID:W162Hhoo
>>549
/お疲れ様でしたーっ
554 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 00:02:00.78 ID:Upd5VUQo
>>546

─────んー。

【その質問の回答に少しばかり、悩むような表情を見せる】
【頬に手を当て、雀ちゃんを見ながら、10秒ほどだろうか】

前者。

【親指と人差し指の間に少し隙間を作って】

───ちょびっと、後者も。

【《対機関連合》という組織間の繋がりは、確かにあるが】
【パッセルの紹介��ついで�≠ノ、��とりあえず�§A合に入ったリロードだった】
【組織間での繋がりがあると言えば、微妙な所だし、連合に入っていると言っても、然程、連合として動いている訳でもない】

はい、三つめの質問、或いは、お話の前に、私も一つ、質問。

【はーい、先生。と言わんばかり、びしっと右手を上げて】

大したモノじゃないにしろ、2つも質問に答えたのだから一つくらい、聞いても良いですよね。
私に、そんな質問をする、理由ってのを聞かせて貰いましょうか。

或いは、貴方と、彼女のご関係。

【要するに、「こういう関係だから、こういった質問をしている」という回答を望んでいる様子】

淡々と答えるだけってのは、あんまり面白く無いんですよねぇ。

【シルクハットを取り外し、腕を掲げ、くるくると回転させる】
【廻るたびに、月が見え隠れし、実に美しく廻る】
555 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 00:02:33.08 ID:jOB5JYDO
>>551

大丈夫……何もしないよ。その……ちょっとお姉さんとお話しようか?

【この部屋にペンダントがある時点で、この少女もアリエルのことを知っているのであろうことは判っていた】
【弟とどのような関係かは判らない。でも、もう―――焦る必要は無くなった】


………――この子をベッドに寝かせてあげてもいいかな?

【数歩、少女に近付いて】
【至って穏やかな口調で、そう頼み込んだ】
556 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 00:04:53.35 ID:7H0TFg6o
>>555

【顔を伏せたまま、少しだけ頷くように動かす】
【どう見ても、落ちこんだ様子だ】
557 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 00:04:57.87 ID:aiTXf7oo
>>548

(――むむ、飛び道具の対処、中々上手です?)
(というか、この声、どっかで聞いたことあるような気がする、です――)

【避けた事に感心するが、接近してくる彼を見て表情を引き締める】

―――くっ

機敏な方です――、そういう人はどうやって飾れば良いか
モブ男さんが教えてくれたです――!

【身の丈よりも大きな、銀のスプーンを生成――まるで槍の様なサイズ】
【左手で柄の中ほどを、右手で石突き付近を握り】

【青年の接近に合わせて左足で一歩踏み込み】
【丸くなっている方で腹部を突こうとする】
【発言を要約すれば――気絶狙いらしい】
558 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 00:11:29.85 ID:66DA7cDO
>>550

ああ、目立つ目立つ
狐の耳と尻尾があるからなおさら目立つ

【驚いた表情をする少女を鼻で笑いながら見つめて】
【自分で気づかないのか、と先ほどとは立場が逆に馬鹿にした様子】

なんかいろいろ事情はあるみたいだけど詮索はしないよ。
別に金を貸してやってもいいけど返せる自信があるのなら。

【ここらへんはちょっとした親切心】
【目の前で困ってる奴に手を差し延べないのは後ろめたい】

でもそれがアイデンティティなら別にいいか。
第一印象が巫女服狐だしお前っぽいイメージだし


/PCがおもすぎるため携帯からっ
559 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 00:12:43.04 ID:Q3bH2IDO
>>557
俺なんかいくら飾っても無駄だぞ、元がわりぃ
【右手に持った刀を前に、左手を添えて出し】
【自分の後ろへと斜めにした鞘で攻撃を滑らし、受け流す】

…いてぇぞ、我慢しろよ
【受け流すと同時に左手で柄を掴み抜刀】
【そのまま左腕を内側に振り、自分から見て左から右へ相手を薄く切り付けようとする】
【その刀は刃に強酸を纏う熔かす刀、斬られれば傷口が熔かされ激痛が長く続くだろう】
560 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 00:13:16.46 ID:tAn6ZgSO
>>552
『おい…ヒーロー』
【一匹のオウムが空からやってくる】

『先に言うが今日は貴様と戦う気がない…その代わりお前に会いたいと言う奴がいる。安心しろソイツは不死鳥座とは関係ない。むしろお前ら側だ』
【声は……加護だ】
561 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 00:13:30.94 ID:QnHMkG.0
>>554
……成程。

【例えば、組織が在ったとしたら目の前の男は“幽霊部員”のようなポジションなのだろうか?とか】
【色々な考えが頭を去来したが、リロードよりの“問いかけ”が鼓膜と空気を震わせ、現在の思考を叩き落とした】

……了解しました。

【夜天という条件を活かした、“職人芸”……夢を乗せて飛ぶUFOのようにも見えるソレを、瞳に収めながら】
【―――ちょっとだけ、“感動”に近いエモーションを味わい……それでも、何時もの調子で応じる】

簡単に言うと、パッセルさんはわたしの「名付け親」です。そして、わたしが最初に出会った、他の“対機関の意志を持つ”存在ですね。
ちなみに、その時与えられた名前は“ミネ”。三毛猫だからこうなったのかも知れませんが……気に入っています。

【ぼんやりと、言葉に浮かび上がるのは……“誇らしげな、雰囲気”?】
【―――同時に、この言葉から、さらりと触れられただけだが…ミネの“意志”の一片が見える】

―――そして、貴方に質問をした理由。それは、“雀が気になったから”です。
パッセルさんは、誤解を恐れずに言えば“人付き合いが苦手”そうな印象を与えたので、仲間が存在していたのかな?と。

【もし、雀を載せていなければ、怪しい人、と言う認識で終わっていたやも……と、微細な苦笑と共に付け足す】
【ユーモア、或いはイヤミについては、理解が在るのか】

562 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 00:15:40.28 ID:jOB5JYDO
>>556

…………

【そっと――ベッドの上へと少年を寝かせる】
【死後直前は大量の血液で滲んでいた衣服の赤は、今はもう模様の一部のようになっている。元が白いTシャツだなんて、判らなくなってしまう程に――】

【そして、少女の隣へ腰を降ろすと彼女の暗い横顔を見つめる】
【この様子だと、アリエルが死んだことは既に聞かされているのかもしれないなと―――そう思って】


……――私の名前はリナ。リナ=シンシニア。この子の―――お姉ちゃんよ

………貴方の名前は?
563 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 00:15:50.15 ID:kmTieu2o
>>251(クロワ)

わ、分からなくても平気なんだよねっ!
じゃあじゃあじゃあじゃあ最初の9はなんだったのさ!まさか�Hとか言いたいのかななんだよね!?

【なんてぎゃあぎゃあ喚きながら、腕をばたばたさせたり片足でたむたむと地団駄してみたり】
【どうみても、ガキである】

えー、なんでそんなお父さんみたいな言い方するのさー!?
でもでもでもでも!偽名に関してはご心配なく!
頑張ってかっちょえー偽名を考え付いてやるんだからねっ!
【クロワが指差したのに対抗してか、こちらもずびしぃ!と指をさして宣言】
【なにこれ】

【そして、クロワが硬直したのを知ってかしらずか】
【相変わらず白いのにもふりもふられ】
【白いのをどうにかしようとちょっとじたばたし】
【「クロワちゃーん?あれ、クロワちゃーん?」だなんて暢気に声かけ】

【もはや状況が電波である】
564 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 00:17:23.89 ID:QXXv7yw0
>>558

目立つのか!
・・・・・・知らなかったぞ・・・
【口に手を当て考え込む少女】
【旗から見れば、目立つと言うレベルの問題ではなかったはずだが】
【無知の馬鹿とはよく言ったものだろう】

返せる当てなんか無いぞ!
【キリッ】
【なんか無駄に強気で言う少女】

はっ・・・まさか、お金を返せないなら体でとか言うのかー!
【そして、相変わらず勝手に話を飛躍させてしまう】
【人の話を聞くのがヘタというよりも、思い込みが激しいのだろう】

そうだー!これがあたしのあいでんててぃーなのだ!
【えっへんとポーズをとるが、あんまり決まっていなかったり】

/了解ですー
565 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 00:18:42.43 ID:I9AMfpIo
>>560

……───てめぇか。
俺は戦う気はバリバリあるんだけどな。
まぁいい、ソイツっていうのは──このオウムか?

【加護の声がして、警戒するが──オウムしかいなくて】
【もし加護が双葉の事を見ているのならば、左腕が動いていないことに気づくだろう──】
566 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 00:23:43.15 ID:7H0TFg6o
>>562

『……しおり』

【聞こえるか聞こえないか、独り言のようにすら思えるぐらいの声量でぽつりと呟いた】
【いつもならば付け足す言葉があるのだが、今はそれすらない】
567 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 00:24:28.00 ID:tAn6ZgSO
>>565
『今日はやる気がない……むしろ久しぶりに従姉妹に会ったから頭が痛いくらいだ…』
【声は凄い暗い】

『このオウムじゃない……スバルとかいう奴の友達だ。天ヶ谷双葉を知らないかと聞かれてな…』
『ヒーロー…お前が会いたいなら合わせる。だがソイツに俺が不死鳥座のメンバーと言うな…』
【オウムはそう言いながら空を飛んでいる】

【動いてない事に気付いてるが加護はそれを聞きはしないだろう】
568 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 00:26:58.10 ID:66DA7cDO
>>564

返せない、か。
なら仕方ないな。
ああ、体で返されても困るからな。

【落ち着いて受け答える】
【少女の性格も大分掴めてきた感じ】

それがアイデンテティなら
別に目立ったその服一着のままでもいいってわけだろ?

【なんだか困ってるようにも見え無くなってきた。】

【似合ってないとか失礼なことはいわない】
【それが彼女のアイデンティティなのだから】
569 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 00:29:10.88 ID:aiTXf7oo
>>559

【突攻撃が受け流されたことで、彼の斬撃に対抗する時間が足りない】
【僅かに身を捻ろうとするが、間に合わず】
【切先は、少女の胸部を切りつけた】

―――っ ――――――〜〜〜〜!?

【最初は切られた痛み】
【続いて、強酸の焼け付くような激痛】
【思わず表情を歪ませる】

【ただ、悲鳴は出さずに】

―――い、いいんです?

 我慢しても―――

【そんな言葉を呟いて、受け流されたスプーンで、彼の脇腹を薙ごうとする】
【地面に倒れこむ力を使った攻撃】
【同時に、スプーン全体から蜂蜜が滲み出る――此処まで来ると、もはや意地】
【動作中に特殊な事が起こらない限り、少女は地面に蹲るだろう】
570 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 00:29:37.06 ID:fIX9PmI0
>>563

はっは、最初の9はぶっちゃけ偶然ですが折角ですしそういうことにしておきましょう!
というかやめなさいみっともない、下駄でンなことして転んでも助けませんよ
【喚くルカスに勝ち誇った笑みを送りながら言い放つクロワ、何やってんだこいつ】

御父さんってトシでもないですよ心外な、せめてお兄さんといいなさい。いや、そんな問題じゃないでしょう!
ほほう、貴方のセンスでかっちょえーとなるといささか心配ですけどね。
貴方がそう仰るならセーゼー期待してあげようじゃないですか
【さっきから扱いが酷い】

【そして、わたあめにもふもふされながら自身の名を呼ぶルカスに】
【暫くの間、彼は全く反応を返すことが出来ず】

………… …………

(……え、何ですか?ってことはルカスってオレと年齢――いや、寧ろ……なんですか?)
(え、……どう見ても見てくれは17か16で、え、……童顔?え、)
(い、いや、ってことは……ここ数ヶ月間「オレはロリコンじゃねぇ」と頑なにアレしてアレしていたアレですが)
(年齢がこんなに近いなら別にそんなことは無いってわけで、ってことはオレはロリコンじゃないってわけで――)

…………≪J.E.S.U.S.≫……なんてこった

【ぽつり、と呟いたとか呟いてないとか】
【※助けろ】
571 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 00:32:49.25 ID:I9AMfpIo
>>567

……───ふぅん。
お前には借りがあるし、断る理由もない。
会うさ、早く連れてこい。

【借り──というのは、初めて戦ったとき命は奪われなかったからか】
572 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 00:33:24.65 ID:QXXv7yw0
>>568

うむ、今のところは困ってないぞ!
あ、でもこの前中の服をあげちゃったんだよな。

【そう言って、巫女服の胸元を開けて見る少女】
【ちょっと頑張ればそのふくよか―からはほど遠いペタンコの胸が見えてしまうだろう】

【こうゆう事に関しても無防備に接してしまう】

なんか、下に何か着てないとスースーするよな。
【聞き間違えれば、大変な物をつけてないように聞こえるだろう】
【だが、あくまで彼女の言っている下とは、巫女服の下に着る薄いシャツのことを言っているようだ】

/次のレス少し遅れます。すいません。
573 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 00:34:36.26 ID:Q3bH2IDO
>>569
……チッ
(…ガキ斬んのはいつになっても慣れねぇな…)
…うおっ!?
【防御と攻撃の隙、それと少しの迷い】
【それらが重なり、右脇腹に走る衝撃】

…ぐへ
【ぐら、とよろめき左へ三歩、地面に片膝をつく】

…うえ、蜂蜜ついちまった
【スプーンに殴られた場所、それと地面についた膝に蜂蜜が付着し】
【舌打ちをしながら納刀する】
574 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 00:34:55.68 ID:jOB5JYDO
>>566

詩織ちゃんだね。分かった

………詩織ちゃんは、アリエルのお友達?

【弟の遺体を傍に、そんな質問を投げかけるのも辛いかもしれない。でも、こんな状況で世間話なんてするよりは―――】
【そう思い、訊ねた】
575 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 00:37:07.35 ID:Upd5VUQo
>>561

へえ、「名付け親」───ミネさんですか。
あの人も、結構可愛らしい名前を付けるのですね、センスも──。

私より、有りますし。

【名前に関しては、良い名前ですね、という回りくどい感想】
【くるん、と手のひらでシルクハットを転がし、頭に戻し───】

───図らずとも、名乗ってもらう形になってしまったので、私も名乗るとしましょう。
リロード、リロード・ザ・マジシャン、それが、私の名前です、以後、宜しく。

【他の“対機関の意志を持つ”存在──という言葉に、ふむ、と顎に手を当て】

と、なると────貴方は機関と敵対するにんg…じゃなくて猫、いや、そのままですけど。
コレには、誘われなかったのですか、或いは───『対機関連合』に。

【パッセルから借り受けた、協力者に渡される伝書雀】
【───そして、彼女が所属する組織の名を口にする】
【もしかしたら、既に、誘われて、断ったのかもしれないが─────】
【メンバーを増やしたいとリーダーが会合で言ってた気がするので、今、乗り気ながら誘ってみようかという姿勢を取ってみる】

人付き合いが苦手そう、──ね。
確かに、そんな雰囲気は有りますね、個人的には話しやすい人だとは思いますけど。

怪しい人────………。
ユニークな人、とかファンタスティックな感じの人、みたいな感じで濁してくれたら非常に嬉しかったのですけどね。

【がっくりと、項垂れて──その濁し方も微妙な感じだが】
576 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 00:38:00.36 ID:tAn6ZgSO
>>571
『……借りなんか作った覚えはない』
『寧ろ今俺が貸しを作ってしまったな…』
『この借りは必ず返す……少し待ってろ』
【そう言うとオウムは飛び去っていった】
577 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 00:38:31.81 ID:Ic33ww20
【公園】

んんんんんんん娑婆の空気がうめえ

(今)

【患者衣を着て真っ黒な指輪をはめた青年がベンチに座っている】

やっぱ、病院で寝てるだけじゃ物足りねえよなー・・・うんうん

(隠れていて)

(見つけてやらなければ、嘘だ)

【俯き、手を膝の上にぶらぶらと】

・・・・・・・・・。

(疑問しかない)

(でも、多分嘘だ)


(多分、きっと、予想でしかないくせに)
578 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 00:38:42.26 ID:kmTieu2o
>>570

む、むーっ!ルカスちゃんが�Hならクロワちゃんは81なんだよね──ッ!?
ダブル9で二乗して81ッ!それにそれにルカスちゃん転んでも平気だもんね
下駄をクロワちゃんに向けてすっ飛ばすから!
【なんか電波言ってる】
【しかし、転ぶ際に彼に向けて下駄をすっ飛ばすくらいの芸当なら彼女はやってのけそうなあたり怖い】
【何はともあれ、クロワの注意により地面たむたむはすぐに辞めたのだけれども】


     ──……クロワおにいちゃん?

         【 電 波 】


うなー、助けてなんだよね前が見えないんだよねジーザスジーザス言ってないで
助けてなんだよねおーい?

【※もふもふ継続中】
【実はもふもふしている間にも、口の周りの綿飴はしっかり食べている、とか】
【顔べったべたになるじゃんとか、きっと彼女は考えてない。電波だし。電波だし】
579 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 00:42:24.54 ID:66DA7cDO
>>572

……!

【びっくりびっくり】
【いや、ぺったんに発情はせんけど】
【その仕草の破壊力がヤバイ。】

【故に】

お、おい……
人前で開ける行為はやめなさい……
後な……俺に言うな……勝手に何か下に着ればいいだろ。

【頬を染めながら、そっぽを向き見ないようにし】
【淡々と注意する。】

/はーい
580 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 00:43:43.60 ID:aiTXf7oo
>>573

ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅぅ…―――!

【彼に攻撃を当てた後、カランッと得物を取り落とした】
【右手で患部を握り締めて、蹲る】

【呼吸中、何度か息を詰まらせた後】

――これで、少しはテメーさんも甘くなった、です

確か、名前は……毒牙、だったです?

【顔を上げて、無理矢理微笑み】
【先程思い当たった人物の名前を出してみる】
【この声、この雰囲気の持ち主とは、浮翌遊城探索で会っていたような――】
581 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 00:44:12.32 ID:UAGHqYUo
【公園】
【茶髪に黒のソフトフェルトハットと左目の眼帯、黒のトレーナーに革のジャケット、黒いジーンズに銃を収めたホルスター付きベルトにブーツの少年と】
【黒髪に白い鉢巻き、黒いシャツに赤色のベストと銀の腕時計、カジュアルなベルトに青いダメージパンツにウエスタンブーツの少年が地べたに座って話し合っている】

ドラっち〜、どうしよー、
もう8月入ってしまったよー、このままでは何もできないまま終ってしまうぜ

『中がバイトとかもしている事がネックだよね
このままだとイベントもまともにできないまま終りかねないもんな…どーする?』

【二人の少年がはあ、と大きなため息をつく】
582 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 00:45:24.96 ID:I9AMfpIo
>>576

……んな必要はねぇよ。

【来るであろう誰かを、大人しく待っている】
583 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 00:47:00.77 ID:QnHMkG.0
>>575

………

【確かに、パッセルのセンスは認めるところだが、今は目の前の人間をけなす気にもならず】
【神妙な顔で、取り敢えず黙っておく……例によって、表情の変化は理解しづらいが】

リロード・ザ・マジシャン……道理で、その帽子を?

【半分疑問形で言うと、両前足で街灯を軽く叩く―――人間で言う、“手を打つ”動作なのだと、推測できるかもしれない】

……『対機関連合』…名前を聞けば何を目的とする組織か、察しがつきますが…。
誘われませんでしたね……。 ――――残念、ながら。

【其れとなく、“肯定的”であるコトを伝えた】
【ミネの金色の瞳の向こうで渦巻く感情は、興味であり、期待であり……そして、パッセルへの明るく軽い憤り】
【―――あの時点で、頼ってくれても……。 とはいえ、殺人猫をいきなり信用して貰えたコト自体が奇跡かと、無理矢理妥協した】

……あの仮面は、正直な話…その…万人受け、しなさそうですし。
“悪人”を名乗っていましたから、普通の人には妙に想われるのでは、と思った次第です。

【―――勿論、わたしはパッセルさんに好い印象を抱いていますが…と、落ちついて、すまし顔で付けたした】
【………濁し方については、なぜかノーコメントです^q^】
584 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 00:48:32.96 ID:tAn6ZgSO
>>582
【しばらくすると】

……こっちで会ってるのか?
まったく……加護義兄ちゃんはいつもそっけないんだから……ハァ…行方不明だと思ったらこの世界にいるし……
【背中に大剣を背負い灰色の長い髪に緑のジャージを着て眼鏡をかけて、首に黄色いペンダントをかけ、腰に黄色い石が装飾された斬れないように刃のつぶれた西洋剣をおさめた小さなナイフの装飾のついた鞘と深緑色の簡素なフォルムをした拳銃を装備した18歳くらいの女性がぶつぶつ言いながらやってくるのが見えるだろう】
585 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 00:49:41.67 ID:Q3bH2IDO
>>580
…いや…既に十分甘ぇよ、俺は
…まだ、甘い……
【ふぅ、と紫煙を吐きながら立ち上がり】

…ん?何でお前俺の事知ってんだよ
…どっかで会ったか…?
【んー、と記憶を探るも、元々人を覚えるのは苦手なのか思い出せず】
【左手で頭を掻きながら少女へと歩み寄る】

【ちなみに、浮翌遊城探索で会ったのが最後ならば】
【あの時の彼とは全く姿が違う、声だけが同じ物だと解るだろう】
586 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 00:50:54.15 ID:fIX9PmI0
>>578

�Hと�Hが二乗して81(ハイ)テンショーン↓
……はっ、今何かオレの頭に降りてきたんですが
【どうやら彼女のお陰で立派な電波に成長したようです】
別に下駄をすっとばしてもいいですがそのモーションのために頭とか打たないように。
だいたい下駄なんぞ、この距離なら普通にたたき返せますよ無駄です無駄残念でしたね
【腕を組んで(身長的に)ルカスを見下ろしながら言うクロワ、なんか酷い】
【でもさり気なく心配してるあたり、そのデレっぷりが伺え――】


    ――――ッッ!!?

【 ズギュゥゥゥウウウウウウンッッ!! 】

【YUKATA+KAMI・OROSHI+UWAME・DUKAI(SHINCHOTEKINI)+ONI-CHAN=WarningWarningWarning】
【Croix-ONI-CHAN is NEW WORLD OH YES JESUS THANKS Han's-Eye KYU NO TERA-YA-Ba'sssss】

……はっ!?今日は7月31日ここは夏祭り跡地オレはクロワあなたはルカスっ!?

   【 電 波 】


……え?あ、いや、だって貴方わたあめ欲しいって言ったじゃないですか

【ようやく正気に戻るも、言い放ったのはそれである。酷い】
587 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 00:51:50.98 ID:I9AMfpIo
>>584

……───お前が、昴の友達か?

【加護義兄ちゃんという言葉が、少し気になったものの】
【少女の姿を見据えると、声をかけた】
588 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 00:57:39.81 ID:nNDtmOQo
【公園】

―――――ふぅ

【公園のベンチに座っている、上着を脱いで袖を捲り上げた白いシャツを着ている女性が溜め息を吐く】
【元々は黒髪のセミロングなのだが、流石に暑いのか後ろで纏め上げ、ポニーテイルにしている】

さて、『私』はどうしようかな

【右手で前髪をかき上げ、そのまま額に固定】
【その右手の人差し指、中指、薬指にはそれぞれ『1』『0』『4』の数字の指輪をしている】
589 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 00:58:17.41 ID:QXXv7yw0
>>579

だって、着るものないもの。
お金ないし。

【少女は胸元を空けたまま男のほうを見て言った】
【男の表情を見て、首を横にかしげる少女】
【男が恥ずかしがっている様子には気づいたが、何に恥ずかしがっているのかはわからない様子】

人前であけるのはいけないのか?
【無論、そういった当たり前の常識もわかっていなかったりする】
【どうしても無用人にそういうことをしてしまうのだろう】

/ただいまですー!
590 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 00:59:36.92 ID:aiTXf7oo
>>585

……そう、です?
…すくなく……とも、わたし……には、甘さが必要なように……見えた、です

【だから蜂蜜は消しませんです、なんて付け加える】
【また痛み出したのか、苦しそうな表情で見上げ】
【患部に右手で、ぎゅぅぅ、と抑えた】
【呼吸を整える】

―――姿の変わった方が、後から気付くって、どういうことです
蜂蜜使いなんて、わたししか居ねーのに……忘れちゃったです?
浮翌遊城で、慰めてくれた事も…

【感傷は出来るだけ出さずに言って】
【フラフラと立ち上がろうとする】
591 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 00:59:45.56 ID:7H0TFg6o
>>574

『……』

【そんな話をする気力も無いのか、無言で返す】
【先ほどから俯いたままだ】
592 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 01:00:40.60 ID:tAn6ZgSO
>>587
え?
【その言葉を聞き】

貴方が……双葉さん?昴のお兄さんで対機関連合のリーダーの?
(え?想像してたのと違う……なんか逆に弟っぽいよ…)
【少し目つきが悪い見方でそう言うが、内心失礼な事考えちゃってる】

はじめまして。昴の友達で、《Justice》の一員の愛野海里(あいの かいり)という
【お辞儀をしながらそう言う】

【ついでに加護と海里の関係はさっきの加護の言葉と合わせれば想像できるだろう】
593 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 01:03:04.30 ID:kmTieu2o
>>586

……頭大丈夫なんだよね?
【※ルカスにだけは絶対に言われたくない一言】
多分大丈夫だよ頭打たずにクロワちゃんに頭突きしに行くし!
それに無駄無駄いってるとなんか名前クロワッサンみたいなのに頭コロネになっちゃうよ?
【デレているというのにこんな返事である。惨い】

……頭大丈夫なんだよね?
【※2回目】
【うっわぁ、みたいな目で見ているあたり、さっきのはマジに電波だったらしい】
【でもその反応を見て、「いやお兄ちゃんはないなんだよね」「うーん、でも喜んでくれてるし、うーん」みたいなことをぶつぶつ言ってる】
【多分クロワが言えば、1日くらいは“クロワおにいちゃん”と呼んでくれると思う。1日くらいは】


うなーっ!欲しいけど欲しいけど前が見えないなんだよねーっ!?
クロワちゃんも食べてよ!美味しいよ、綿飴!
後ね後ねほんとはりんご飴とか焼きそばとかたこ焼きとかも食べたいんだけど──あっ、一度には買ってこないでね!?

【白もふ継続中。そろそろ口の周り砂糖まみれだと思う】
594 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 01:03:46.12 ID:Upd5VUQo
>>583

どこかの、誰かが言いました、シルクハットをかぶって良いのは、手品師か、紳士だと。
紳士じゃない私は、必然的に、貴方の想像通り、手品師になりますね。

【くっくっく、と喉を鳴らして笑いながら】

───尤も、「対機関」に限定せず、様々な組織と対立するようになるとか、メインは対機関だとは思いますけど。
だから、貴方が他の悪ーい、組織に所属しているのなら、また別の話に成って来たりしちゃうのですが。

私は��対機関�≠フ意思を持つ、貴方を連合にお誘いしようと思うのですが─────。

その前に、体に付いた血の訳を教えてもらえると有り難いですね。

【ニコリと不敵に微笑み、ミネの体を指さし、そう言った】
【───個人的に協力しあうならともかく、万が一とは言え、無差別殺人鬼のような相手を、誘う訳にはいかないからだ】
【��対機関�≠フ意思があるとは言え、悪の的が正義とは限らない、《パッセル》や《自分》が、そうであるように】

【尤も、誘うに当たって、便宜上聞いただけで、リロードとしては、嘘でも、「悪い人ぬっころしました!」的な感じでさえ有れば良いのだが】

確かに、悪い人ですね、それで、──堂々としていますし。
まあ、何にせよ、面白い人では、ありますよね。

【──と、にこりと答える、「私も好印象ですよ」と】
【目の前のこの、男としては、万人受けしなくても、悪人でも、面白ければ良いのだ】
595 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 01:04:47.78 ID:I9AMfpIo
>>592

【一応、昴よりは身長が高い、筈】
【でも、あまり変わらないし、雰囲気からしてアレなんですね分かります】

うん、俺が対機関連合リーダー"天ヶ谷 双葉"
そして昴の───お兄ちゃんだ。
596 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 01:05:20.66 ID:66DA7cDO
>>589

わかった、わかった。
金を貸してやるからそれで下着を買え。
返さなくていいからその変わり羞恥心を身につけろ。

【ふぅ……ではなくハァ、とため息をつきながら、財布を取り出す。】
【中を見て、札を二枚取りだし】

【これだけあれば足りるだろ、と】
【手渡そうとする】

だめなことなんだよ。
俺が危ない人だったらお前襲われてるぞ……

【まだ視線は少女のほうへ向かない】

/おかえりなさい
597 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 01:06:13.29 ID:Q3bH2IDO
>>590
…俺が今より甘くなけりゃ、今頃お前は蜂蜜漬けの変死体だろうよ
【左手で煙草を持ち、紫煙をくゆらせ】

…あー…あったな、そんな事…
…なんつったっけ……えー……ハニー、そうだハニー…だっけお前
【煙草をくわえて、左腕でハニーを支えようとしながら】
【本気で失礼だなこいつ】
598 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 01:07:53.06 ID:tAn6ZgSO
>>595
【ありゃ…OTL】

えっと……昴の事でお話したい事があるけど…大丈夫か?
【頭をかきながらそう言う】

日曜日の《R・I・P》のテロでの話だが
599 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 01:10:56.38 ID:jOB5JYDO
>>591

そっか……―――

【少女は返事をしていないのに、理解したかのようにそう呟いて】
【少なくとも、少年が死んでこれだけ落胆する程には親密な関係だったことくらいは伝わった―――】

【お互い長々と話を出来る気分でも無いことも分かっている――だから、早急に"本題"へ移ろうと】


………ねえ、詩織ちゃん。あそこにあるペンダント、触ってもいい?

【それが置いてある棚を指差して、あくまで穏やかな口調で訊ねた】
600 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 01:12:18.41 ID:fIX9PmI0
>>593

オレの頭で大丈夫じゃなかったら貴方の頭は腐ってることになりますから平気です
【ひっでぇ切り替えし】
転びつつ下駄をオレに蹴りだして頭突きするって体勢からして無理じゃないですか?
え、足を振り上げて、ってことはこう倒れてるわけですから、やっぱり無理ですよね。
……?チョココロネも嫌いじゃないですよ?
【(・ω・)? ←多分こんな顔してます】

【なお、そこはクロワのプライドが許さない】
【恐らく「クロワおにいちゃん」というフレーズは歴史の闇に葬り去られることになるだろう】
【クロワがルカスの年齢を勘違いしたままなら、何か妙なフラグが立っていたかもしれないが】 


……オレ、あんまり甘ったるいものは好きじゃないんですよね。
少しくらいなら食べてやりますが、残りは自分で処理しなさいよ?
あと屋台は無駄に高いからダメです、その中から2つに絞りなさい

【とか言いつつ、自分も綿飴をちょっとずつ食べ進めてみる】
【ちなみに白もふしたままで、逆側から】
【素なのだろうか?多分素である】
【ちなみに傍から見たら、2.5倍×3の超綿飴に2人が左右から顔突っ込んでるような光景】
【なんだこれ】
601 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 01:13:23.68 ID:QXXv7yw0
>>596

い・・・いのか?
【ちょっと困ったような顔をしている少女】
【一応遠慮はしているようではある】

でも、おまえのお金だろ。
お金は大事だぞ!
【彼女にとって、金銭は大分大事なようだ】
【人からお金をもらうのは後ろめたいようである】

危ない人だったら襲われてる・・・
おまえは危なくないのか、血のついた工具持ってたり死体漁ったりしてるのに。
【そして、また先ほどの話を掘り返そうとする少女】
【だが、表情はすまなそうな顔のままである】
602 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 01:15:10.41 ID:I9AMfpIo
>>598

【双葉だって高校生の平均程度の身長はあるんだからね!】

……ん、いいけど。
昴が敵に回ったことなら、もう知ってるぜ
603 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 01:15:45.00 ID:7H0TFg6o
>>599

『やだ』

【ここだけは】
【これだけははっきりと、絶対に聞こえる声で、強く言った】
【例え姉であろうと誰であろうと、あれにだけは他の誰にも触られたくなかった】

【当人が駄目だったのなら、せめて貰った大切な物だけは、自分だけにしたかった】
604 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 01:16:46.62 ID:aiTXf7oo
>>597

……、…その点に関しては、単純に悔しい、です
でも、もう覚えたです
次は凌いで見せるです

【痛いところを突かれた】
【紅茶が沸騰するくらい闘志を滾らせ、睨み上げる】
【右手から患部へ、大量の蜂蜜をぶちまけて、手を離す】

そうです、テロリストのハニー・グレイトテイスト
二度と忘れんなです

【頷いて、ポニーテールが揺れる】
605 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 01:19:11.75 ID:QnHMkG.0
>>594

……まあ、紳士と言う推測は、最初からありませんでしたし。御気になさらず。

【フォローなのか、馬鹿にしているのか、判らない……きっと、前者の“つもり”】

悪い組織……所属して無いと思いますね。

【一瞬だけ、言い淀む……自分が、“機関”によって開発された生物兵器であることを、言うべきか否か】
【―――結果として、話をスムーズに進めたいのでこの件については一時黙殺】
【表情も変わらないため、言葉に宿った小さな“時間差”には気付かないかもしれない】

……血? ああ、水が嫌いな上に洗う機会も無いので、洗わなかっただけですね。
―――誰の血か……まぁ、私の認識が正しければ、ヒラの機関員。無能力者二人と、微弱な能力者一人でした。

【淡々と、淡々と、淡々と……川のせせらぎのように、涼しく穏やかな語調】
【―――内容の物騒さはソレに釣りあわず、証拠もないが、信用して貰えるだろうか】

―――丁度、襲われそうに成っていましたからね…何故だか、知りませんが?
そこで、此の様に……ズバリ、と。・・・≪メタルエッジ・レディ≫。

【ミネは、背中の機械の左右側面から…ダシャン、鋭い音と、全長50cm程の、“刃”を出すと】
【その場でくるり、と旋回して見せたり、飛び跳ねて体を捻る、といった行為を行う】
【―――その全てが、人間の体を上手に切り裂く為に、計算された動き……それでいて、ミネは精微なバランス感覚で、地に墜ちはせず】

【動きの数々はきっと、“デモンストレーション”なのだ―――ワザと刃の先端を一度街灯に押し当て】
【誰も見えないのをいいことに、一直線の痛々しい傷を刻み、キレ味を見せたところからも、ソレは明白であろう】

(…墜ち無くてよかった、猫捻りはどうも慣れません)
【一通りの演武を終えると、一回だけ深く息をつき、再びリロードを見据える】

……面白い。そうですね。
いくら今日わたしが殺ったように、周囲に“機関員”の死体があったとは言え、一匹の猫に興味を持つとは。
普通の人間なら、徹底的に無視するか、逃げるでしょうから。

【―――猫の微笑みが、咲く。口についてはむしろ“裂く”感じだが】
【此処までで初めての、明白に読み取れる貌の変化だ】
606 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 01:22:46.29 ID:Q3bH2IDO
>>604
…たかが一発、覚えられたくらいで凌がれる程下手じゃねーって
…大体、お前が変な言い掛かりつけて蜂蜜飛ばしてくるのがわりぃんだろーが
【じとり、生気の無い目で見詰める】

あーはいはい、テロリストねテロリスト
随分とまぁ可愛らしいテロリストだ事、相手を油断させようってか?
【紫煙を吐きながら、馬鹿にしたように言い】

「まぁマスターならば幼い少女相手は少々分が悪いですけどね」
【いつの間にやらメイドがハニーのすぐ後ろに!?】
607 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 01:24:16.37 ID:kmTieu2o
>>600

く、腐ってるって言い方はひどいんだよね!?
お酒だってお豆腐だってチーズだって腐ってるんだよ!?
クロワちゃん……貴様は全世界の発酵食品を馬鹿にしたッ!
この罪は重いんだよね──!?
【ずびし!とクロワを指差しまたも電波発言】
【腐敗と発酵は人間に害をなすかなさないかという点で定義がはっきりと分かれており】
【酒類や豆腐、チーズなどは間違いなく発酵──人間に益な存在で】
【電波なルカスは確実に人類に電波的な意味で害を与える腐敗なのかもしれない】
……、無理だもん!
【※開きなおった】
チョココロネクロワッサン?
【なにそれこわい】


……、んっと、んっと、じゃあ、たこ焼きだけでいいんだよねー?

【もふもふ。多分、そのまま綿飴に顔突っ込んだら溶けた飴で顔が大変な事になると思うの】
【加えて、2つに絞れと言われて敢えてたこ焼きだけを選んだのは】
【きっと2人で食べられると言う事と、甘い物が好きでは無いと言ったクロワのことを考えてだろう】
【電波電波しながらも、実は此方も相手にデレデレだったりするのである】
608 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 01:25:57.96 ID:66DA7cDO
>>601

いいよいいよ。
そのままでいられるほうがあれだ

【ぴらぴらぴらぴら】
【つまんだ二枚の札が手と一緒に上下に揺れる。】

そう、俺の大事なお金だ
だから、俺がどう使おうと俺の勝手だろ?

【諭すように言うが】
【やはり目線はそっぽ】

……つべこべ言うな。
今は俺よりお前のほうが危ない。いろいろと

【と、我慢し目線を少女へ戻し】
【押し付けるように渡そうとする】
609 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 01:27:54.63 ID:jOB5JYDO
>>603

………っ、………―――

【ハッキリと告げられた、拒絶の言葉―――だが然しそれはある程度予測出来たものだった】

【あの子が、あれを渡すということは。この少女は―――少なくともあの子にとって"只の顔見知り"や"たまに会う友人"程度の存在では無いということ】
【少女があの"御守り"を、自分だけの宝物にしたいという気持ちは、今の発言からも十分過ぎる程伝わった】

【じゃあ、どうする―――?】

【もう少しでこの子を救える、此処まで辿り着いたというのに。簡単に引き下がることなど出来やしない】

【『私が必ず救ってみせる』と―――誓ったのだから】


………詩織ちゃんは、アリエルにまた会いたい?

【ふと―――そんなことを訊いてみせた】
610 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 01:28:17.58 ID:tAn6ZgSO
>>602
それはわかってるよ
織守が情報を流してたからな

その時の昴の様子を言おうと思ってな
あの時、私もいたんだが…気になる事がいくつか会ってな
【頭をかき】

まず一つ…昴の表情がまるで人形のようだった。喋った言葉は『邪魔だ失せろ』って私とシルクハット被った女の子に対してで、その時感情はあんまり感じられなかった

二つ…昴の瞳が黒だった…まるで夜みたいなね

この二つだと昴を洗脳した疑惑が有効なんだけど……

ちょっとね…一つ気になる事を思い出したんだ
昴に哲学者の卵が植え付けられてるって聞いたんだけど……あの病院襲撃の時に昴に変わった事なかったか?
【まずあの時の昴の状態を説明し、その後質問をぶつける】
611 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 01:30:42.94 ID:QXXv7yw0
>>608

うぐぅ・・・
【言葉に詰まる少女】

じゃ、じゃあ、ありがたくもらっとく・・・
【トーンの低い声で、少しうつむきながらお金を受け取る少女】
【自慢の耳と尻尾もペタンと垂れ下がっている】

【そして、お金を受け取ってから、しきりにチラチラと男の顔を見る少女】
【やはり、ただでもらうことを気にしているのだろう】
612 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 01:33:22.84 ID:7H0TFg6o
>>609

『……そんなこときいて、どうするの』

【また以前と同じように、酷く小さな声になってしまった】
【どちらかといえば、冷めた声色】
613 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 01:33:37.26 ID:fIX9PmI0
>>607

喧しい、テキ屋のおじさんの視線が痛いから公然とバカな発言するのはやめてください
【辛辣である】
【というか、スデにここまでの行動や言葉で十二分に視線が痛い状態なのだが】
【特にこの超巨大わたあめはやたらと目立つ。片方はそれに顔突っ込んでるし】

……甘い。やっぱり、好きになれませんね……
【わたあめから口を離してなんかげんなり】
【何処からか取り出したウェットティッシュで口周りの飴をふき取り】
【本当に何処から出したウェットティッシュ】

ん……たこ焼きですか?わかりました。
それじゃ、それを買ったら、もう帰りますからね?
時間が時間ですし……そろそろ、屋台の皆さんも閉店時間でしょう

【果たして、そんなルカスの想いを知ってか知らでか】
【きっといまだに白もふしてるルカスの手をさり気なく引いて、たこ焼き屋へ】
【あまりお腹が減ってないからか、6個入りのものを注文しようとするだろう】
614 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 01:34:53.53 ID:aiTXf7oo
>>606

そ、それは、わたしのあいでんてぃてぃ……? とかいう奴です
毒牙だって、戦闘に応じたんだからおあいこです

【意味のよく知らないカタカナ語で誤魔化そうとして、目を逸らす】
【瞳を合わせようとしない】

………――――

【カチーンときて、反論に詰まる】
【何か言い掛けて、背後から声が聞こえた】
【首だけで振り返り】
【それから、毒牙に向き直る】

……えーっと

ロリコン、ってやつです?

【コイツは言葉を選んだほうが良いと思う】
615 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 01:35:15.73 ID:66DA7cDO
>>611

……わかった……

【よかれと思ってやったことたが】
【なんだか、こちらが悪いことした気分】
【また一回ため息をついて】


この借りは、お前が返せるときに返せ。
どんな形でも構わないから。

【そう提案する】
616 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 01:38:25.70 ID:I9AMfpIo
>>610

…………そっか。
やっぱり、洗脳か。

……────無かった、何も。
それに、あったとしても今は関係ないしな。
617 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 01:39:42.62 ID:Q3bH2IDO
>>614
そんなアイデンティティあってたまるか、何が甘さが足りねぇだ
…また汚れんのは嫌なんだよ、結局汚れたがな
【短くなった煙草を地面に捨てる】
【溜まっている蜂蜜に落ち、踏まずとも消火したが…】
【なんだか食べ物を粗末にしているような感じである】

…ロリコンじゃねぇ、どっちかってーとシスコンだ
「見知らぬ幼女を見掛けてはおにーさんと呼ばせる、正にエリートシスコンですねマスター」
【メイドが右手を口にあて、くすくすと笑いながら巳異の傍らへと飛ぶ】
618 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 01:39:53.11 ID:QXXv7yw0
>>615
【ぱぁーっと、少女の顔が明るくなり】

わかった―ありがとう。
【と、男に向かって満面の笑みで返す】

じゃあ、きっと!きっと返すね!
【力強い言葉で、男に必ずと言う少女】
【一応、彼女の中での悩みはすっきりしたのだろう】

【ただ、この後少女はどうやって借りを返すのか悩んでしまうことは言うまでも無いだろうか】
【今現在はそこのことは頭の中には無いであろうが】
619 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 01:43:47.61 ID:kmTieu2o
>>613

!!
【ほぼ毎回の絡み恒例、がぁんという効果音の伴う表情である】
【クロワの辛辣な突っ込みが幸いしてか、ルカスの電波発言は一時的であろうがストップし】
【周りからの視線も、少しは減ったのかもしれない】

甘いのは頭にいいんだよねー?
【げんなりした彼の声を聞き、白もふしたまま暢気な声】
【彼女の部屋のゴミ箱にはしょっちゅうチョコや飴の包み紙が積もっているのを1度でも見たことがあるのなら】
【ルカスの甘いもの好きは、クロワも知っていることだろう】

わぁい!あ、たこ焼きのたこ抜きって出来るかな
ルカスちゃんたこ焼きのたこ嫌いなんだよね

【何故たこ焼きを頼んだし】
【そんな突込みをしたくなる発言をかました後、とてとてとたこ焼き屋へGO】
620 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 01:45:16.61 ID:66DA7cDO
>>618

ああ、頼むぞ

【最後に一度、少女の頭に手を乗せようとし】
【成功すれば、手の平を回すように撫でて離すだろう】

【もちろん、少女の借りの返し方なんて気にしてないし】
【別に返さなくてもいいと思っている。】

【手を離した後、踵を返し、立ち去ろうとするだろう】
621 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 01:47:39.43 ID:Upd5VUQo
>>605

そう言われると、ちょっぴり寂しいモノがありますね。
………………何が足りなかったのでしょうか。

【パチン!と指を鳴らすとシュルっとどこからとも無く、紳士っぽい杖を出現させ】
【手のひらの上で高速でクルクル廻した後に、ぱしっとキャッチして】

どうです、見た目、紳士っぽいですか?

【─────と、中身を知られては、どう足掻いても紳士に見えない気がしないでもない】

へい、そうです、─────か。
「思います」……ね、まあ、それで良いでしょ、此処では。

【メモ帳を取り出すと、片目を閉じて、さらさらと記入していく】

「水が嫌い」…まあ、猫はそういうモノなのでしょうね。
はい、機関員二人、ぬっころしました───と。

【彼女の��デモンストレーション�≠�眺めながら──ほう、と、不敵に笑みを零す】
【いきなり��アレ�≠ノ襲われたら、一溜りも無い、な──と、いうのと共に、ヤり合って見たいという感情も生まれてきた】
【思えば、猫とヤりあった事は無かった、ある男の言葉を借りれば「美味しそう」な猫さんだ、と───────────】

Excellent!素晴らしい。分かっちゃいましたが、只の猫さんとは訳が違いますね。

【アチラが、手の内を晒したということで、あちら側から、それなりの信頼は貰っているという事は理解した】

─────では、ま、今更ですが、一応、改めてお聞きしますが。
《対機関連合》に所属する意思はお有りですか?有るのなら、リーダーの名前と、容姿をお伝えしましょう。

【───と、言った後に】

まあ、全身包帯のミイラ男に話しかけてくるような人ですからね、ぶった斬られそうになりましたけど……。
──────その時も、機関員とジャレていた、と。

ま、対機関のお誘いとは別の話ですけど、────。
貴方が、機関に襲われる、或いは、「追われる」理由ってヤツを、私に��個人的�≠ノ教えてもらえると、寝付きが良いですね。

【───何となく、察しているというよりは、想像が付いていると言った様子】
【喋るだけなら、まだしも───体に装着された��機械�≠ヌう考えても、自然のモノではない】
【それに、「…何故だか、知りませんが」と言った事も引っかかる、機関員が人(猫だけど)を襲うのは日常茶飯事、ごまかす必要はない】

【男の表情からは、助けに成りたいとか、力を貸そう、と言った、善意の感情は全く感じられない、何となく「面白そう」だとか、「厨二心」に引っかかったと、いう感じだ】
622 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 01:48:14.18 ID:QXXv7yw0
>>620
あふぅ。
【頭を撫で回される少女】

あ、おまえ名前は!?
【少女は立ち去ろうとする背中に向けて言った】

あたしは、コルル!これ、ありがとうな!!
【そう言って、少女は男に手を振った】
623 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 01:51:32.60 ID:jOB5JYDO
>>612

私は……『会いたい』
アリエルの笑顔を、この目でまた見たい。今まで何もしてあげられなかったダメなお姉ちゃんだけど、私はこの子を助けたいんだ……―――
………貴方はどう?貴方の『心』は何て言ってる?

【―――途中、ほんの僅かに声が震えた】
【その表情に落とした色は、暗いものでは無い。切実なる想いは、確実に彼女を此処まで動かしたのだ】

【だから、もう自分がやるべきことは決まっている。後は最後の1ピースを手に取るだけ】


……わた……し、は………会いたいよ………アリ…エルに……――っ!!

【つ―――と。頬に伝うのは一滴】
624 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 01:51:52.05 ID:66DA7cDO
>>622

リジネだ。じゃあなコルル。

【そのまま、立ち去ったようだ。】

/こんな夜遅くまでありがとうございました。
/返信遅くなったりしてすいませんでした。
/お疲れ様でした!
625 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 01:52:02.49 ID:tAn6ZgSO
>>616
まだそうとは決めない方がいいかもしれない…
【真面目な表情で】

《哲学者の卵》……コレの影響で昴になんらかの《負》の作用を与えてる可能性があるかもしれないし
《R・I・P》のにいた時の記憶だけを残してたりとか

そうか………
いや、もしかしたらそう言うのにヒントがあるかもしれないし……
【考えながら】
626 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 01:52:36.88 ID:aiTXf7oo
>>617

甘い色に汚れるって事は、甘くなる事、です
視覚から、嗅覚から、大衆の精神に変革を促そうとする者のことをテロリストって呼ぶです
この世界に辛いことがある以上、甘さはまだまだ足りないんですっ

【青年の言ったことに反応したのか、プチ演説っぽい事を言い始めた】
【たぶん電波である、怖い】

……シスコン、です?
…確かに、妹が可愛いというのは同意です

でも、それを聞いた以上、意地でも呼んだりしないです、わたしは

【多分、ストライクゾーン外だけど、そんなことを言ってみる】
【顔を動かして、メイドさんの動きを追った後】
【地面に落ちたスプーンを消した】
627 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 01:53:50.99 ID:QXXv7yw0
>>624
/おつかれさまでしたー!!
/いえいえ、まったく問題なかったですぅ!
628 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 01:56:29.68 ID:7H0TFg6o
>>623

『……なんなんですか、あなたは。ここになきにきたんですか?』

【質問には答えない】
【涙も流さない】
【もう出すものは無いと言わんばかりに、無機質な声で呟く】

『ならかえってください……なぐさめるよゆうなんて、ありませんから』

【酷く冷たい言葉を投げかけ、また黙り込む】
629 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 01:56:51.41 ID:fIX9PmI0
>>619

……家に帰ってからまた頭撫でてあげますから
【新式・飴と鞭(クロワ専用)である(?)】

糖分という意味では……確かに良いのかもしれませんけどね。
どうしても好きになれないんですよ、この口の中にだるく残る感じが。
例えば貴方がしょっちゅう食べてるチョコとかもあまり好きじゃないんですよ、もっとスカッと……
こう、あんなスロウリィな食べ物じゃなくて、もっとスピーディに……
そうですね、ビスケットとかはスピーディに味わえますね

【久々登場、夜空の赤いスピードスター・クシャルクス】
【登場初期はやたらと速さに拘っていたこの青年、懐かしのスピードへの拘りである】
【……ちなみにキャラ作成時はクーガー兄貴のことは一切知らなかった。元ネタっぽく見えるが、悪しからず】
【雑談で兄貴登場の動画を見せられて、なかなかのクロワっぷりにすこぶるビビッたものである。……閑話休題】

……たこ焼きのたこ抜き?
たまに居ますよねそういう人、要するに「焼き」が好きなんでしょうか?
……あ、たこ焼き6個入り。うち3つはたこ抜きで。……出来ない?
そこをなんとか頼みますよ、じゃあたこ3つは生でいいですから別個に。……どうも

【なんつー頼み方か】
【そしてたこ焼きを焼いている時間を省略】
【やがてたこ焼き3つ、「焼き」3つ、生タコのぶつ切り3つという奇妙なセットが完成するだろう】
【代金を払い店を後にすれば、後は帰路につきながらたこ焼きを食べるだけである】
630 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 01:57:24.98 ID:Q3bH2IDO
>>626
あーはいはい、本当に甘ぇのはお前の脳内だよ
…ったく…甘ったるくて胃もたれするわ…
【呟きながら、煙草の箱を取り出して】

…妹…な……うん…
【煙草に火を点けながら呟いて】

わり、テロリストの妹はいらねぇ
【ふぅ、と紫煙を吐き出しながらすぱっと言い切った】
【なんかひでぇ】
631 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 01:58:14.49 ID:I9AMfpIo
>>625

……予測ばかり立てても、仕方ないだろ。

今はとにかく、昴を助けださないと。
洗脳を解く方法なんて、それから考えればいい。
直接調べたほうが分かるだろうし、さ。
632 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 02:02:38.68 ID:QnHMkG.0
>>621

……もはや、見た目だけでは…。

【伏し目がちに、申し訳なさそうに言うと、すぐさま真面目モードに切り替え】

―――無論有り。『対機関連合』……思えば、願っても無い提案です。
わたしが一員となれば、現在の居候先に迷惑をかける確率も低くなりますし……。

【どうやら、猫は居候らしい。―――“飼われてはいない”のが、ミソだ】
【口ぶりからして、既に“仲間”を探していたのか……焦燥を超えた先にある安心感が、仄かに漂う】

……それで、もう一つの質問…ですか。
貴方には何か隠しだてする必要は無さそうですし、掻い摘んで。

【興味を持っていて、信用もそれなりに出来る…変人だが、それを言えば“名付け親”もだ……言葉を紡ぐのが止まる理由は無い】

―――詰るところ、わたしは“機関”で開発された生物兵器で、暗殺やスパイ活動を目的として開発されました。
しかし、無理のある設計により生産性が低かったせいで……“生まれる前から死んでいる”事例が多かったせいで、計画は凍結。

……数少ない、“妹”たちの現状は知りませんが、わたし自身は偶然ながら、洗脳処置以前に“事故”が起きまして。
それに乗る形で、脱走……今日まで、半ば本能的に逃亡戦を繰り広げてきた、という訳です。

―――死にたく、ないですし!

【表情一つ変えずに、許されざる命の誕生秘話を語るミネ……洗脳前に事故、というのはヒーローの王道的な展開である】
【―――だが、そんな彼女も、最期の言葉にだけは強い感情を込めた】
【…あのパッセルが惹かれたらしい、ミネの闘う理由……“生存本能”の著しい発露である】
633 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 02:06:07.81 ID:aiTXf7oo
>>630

ぐ……吟雪と似たような事を…
…良いです良いです、革命は理解され難いものなんですー

【大体何を言われても考えを変えるつもりは無いらしい、そっぽを向いた】
【毒牙に対抗して蜂蜜味の飴玉を精製、口の中へ放る】
【同じものを、もう一つ精製】
【指で弾いて、メイドの方へ飛ばす】
【食べても害は無いと思うが、避けられる速度】

……どうかしたんです?

そして、わたしも愛煙家の兄は願い下げです

【ムッと、眉を顰めて、言い返す】
【もう色んな人に謝らなくてはいけない発言です】
634 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 02:06:16.52 ID:tAn6ZgSO
>>631
まあ、確かにそれも一理あるな

けど焦ってたら良い結果も悪くなる
だから予測も必要。情報集めも必要だけどな

問題は《R・I・P》の情報が少なすぎる……あっちがテロを起こさないとこちらが動けない受け身状態…

だから昴の昔からの知り合い…もしかしたら《R・I・P》にいた時の昴を知ってる人をいるかもしれないから探したいんだけど……こころあたりありませんか?
【真面目な表情で】
635 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 02:07:54.95 ID:kmTieu2o
>>629

……、ほんとなんだよね?
【一瞬で硬直解除。もうでれっぷりが半端ねぇ】

あぅー、あのゆっくり口の中に溶けていくふわーんって感じがいいんだよね?
素早く食べたいんなら……、んっと、ジュースとか?

【※ジュースは食べ物じゃない】
【兎も角。この好みの差は男女の差なのかそれとも性格の差なのかはたまた両方なのかはいざ知れず】
【まさか食べ物に関してもスピードにこだわるのか、だなんてルカスは内心ちょっぴり驚いていた、とか】


だってたこは悪魔の食べ物なんだよ?
たこ入れるよりも入れないほうが美味しいなんだよね!絶対!

【なんてことを言いながら、綿飴をもふったりたこ焼きを食べたりしながら、つかの間の休息は終了した】
【因みに中の人はたこ焼きのたこ抜きを頼み、見事断られたというのは秘密】
【きっと、帰路の途中でクロワにたこ焼きを「あーん」しようとしたりするかもしれない】
636 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 02:08:49.00 ID:jOB5JYDO
>>628

…………――――私は



―――――………アリエルを生き返らせることが出来る
その為に此処に来た

【ポツリと―――然しハッキリと、ストレートに】

【迷いなく―――本来の凛とした声で、そう告げた】
637 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 02:13:23.35 ID:I9AMfpIo
>>634

……そうだよなぁ。
こっちから攻めれないのが──なんとか、しないと。

……お前の前にいるのは、誰だと思ってるんだよ。
昴のお兄ちゃんだぞ──俺が知らないで、誰が知ってるんだ。
……──知らないけどな、俺は。

一人だけ心当たりはあるけど……話してくれるかどうかは、微妙だな。
638 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 02:13:58.27 ID:Q3bH2IDO
>>633
あむ、んぐ
【口に入った飴を一瞬でばりばりごくん】
【もったいねぇ食い方だ】

…理解される革命のが稀だろ
大体一人で革命も何もねーだろーが、ていうか何を革命するってんだよ
【何事も無かったかのように煙草吸ってる】

…妹さ……シスコンっつー割にいなかったわ俺…
…ぜーんぶ、俺が勝手に呼ばせてるだけなんだよな…
【ふぅ、と紫煙を空に吐き出し】

「残像です」
【飴がメイドを擦り抜けた…!?】
639 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 02:15:57.28 ID:7H0TFg6o
>>636

『えっ……?』

【ここで初めて顔を上げ、女性の方を向いた】
【目の周りが赤く腫れていて、今ではないときに泣いていたのがわかる】

【向けた瞳はどこか輝いていた】
640 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 02:16:06.04 ID:tAn6ZgSO
>>637
うん…だから貴方に……って知らないのか
【ズコッとこける】

【が】

本当?名前を教えてくれない?
【その言葉を聞き立ち直る】
641 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 02:23:27.22 ID:Upd5VUQo
>>632

………さいですか。

【がっくりと項垂れて】

えーと、対機関連合のリーダー、名前は「天ヶ谷 双葉」
容姿は───髪の色は赤、目は空色で、アホ毛がぴょこんって出てますね。

【容姿と名前、メモ帳にさらさら似顔絵っぽいのを追加で書き込んでいく】
【───お世辞にも、上手いとは言えないが、まあ、。。。特徴は捉えている】

【それを紙飛行機にして、固めを瞑ってひょいっと、ミネに向けて真っ直ぐ飛ばす】

暗殺、スパイ、───なるほど、猫の容姿なら警戒されることも少ないでしょうからね。

───くっ、良いですねぇ、��機関�≠ノ作られた、殺人兵器が。
脱走、反逆、──ついには、連合入り、熱いですねぇ、燃える展開ですね。

【彼女に取って、面白いとは言えない過去の話を聞いて、不謹慎にも笑みを零す】

死にたくない、───それが貴方の行動理念か。

【動物に限らず、普通の人間でも、口にせずとも、誰もが持っている、ソレ】
【��猫�≠ナ有る彼女が、ハッキリと、そして強い感情を込めた口調で言った事に、人間とは、また違う、��面白�≠ュ感じた】

────そう、ですね。
聞いたからには、こう言いましょ、貴方が、困って、私に出来る事があるのなら、お手伝い、しますよ。

……そんな危なっかしい事に、首を突っ込んだ所で、私に得になる事は一つも有りませんけど。
なんだか、面白そうじゃあ、無いですか。

【ミネが��死にたくないから�″Rうように、リロードは��面白そうだから�°@関と対立している】
【ソレが��行動理念�≠ナあり。違うようで────同じだ、同じなのだ、全く違うが、��同じ�≠ネのだ】
642 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 02:23:59.42 ID:PKfjfQDO
>>635

嘘なんてつきませんよ、オレにメリットが無い
【ほんのり微笑。こいつ自身もルカスの頭を撫でるのが好きなのだ】
【それにしても初登場時のことを考えると、本当にエモーショナルになったものである】

いいえ、ゼリーですかね。あれは良いです、素晴らしい。
果実入りなんてBESTですねBEST
【無駄に力がこもった感じで熱弁。まさかの事実発覚である】

んなこと言ったらタコが可哀相でしょう。デヴィル・フィッシュでしたっけ?
確かに悪魔みたいな風貌ですが、やれやれ……まぁいいでしょ、いただきます
【※語ってるうちに面倒になってきたようです】
【なお、あーんとか恥ずかしがりながらも普通に受けます。でれでれ】
【――そして、屋敷が見えてきた頃】

……ルカス

【ふと、おもむろに、名前を呼ぶ。少し、真剣な風で】
643 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 02:24:22.45 ID:I9AMfpIo
>>640

ワーズ──≪R.I.P.≫のメンバーだ、"恐らく"。
昴のお見舞いに来てたし、友達だって言ってた。
けど……まぁ、難しいだろうな。

【彼の予測なのだが──どうやら、彼は確信しているようで】
644 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 02:24:59.29 ID:jOB5JYDO
>>639

私はそれをするだけの力を持っている。必ずアリエルを救うことが出来る―――

【そう断言すると―――隣に座る少女の顔を確と見据える】
【弟と同じ、彼女の瞳には夜闇と同調するかのような漆黒が力強く湛えられて、決して嘘や強がりを言っているようには見えないだろう】


でも……―――その為には、これと、貴方のペンダントが必要なの

【そう言いながら、首に掛けられた橙色の宝石が付いたペンダントを手に取ってみせた】
645 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 02:28:31.21 ID:aiTXf7oo
>>638

――そういうことする人って、短気なんです

【さっさと飴を噛み砕き、煙草をすう毒牙を】
【微妙に呆れたように見つめた】

…大抵道徳から反するわけですから、確かに、仰る通りです

わたしは、人々の意識を革命するんです
今よりもっと甘く、緩く、蕩けるくらい寛容に、です
誰もが誰も責めない、誰も辛くない、そんな世界です

【聞かれたのが嬉しかったらしい】
【えへー、と柔らかく微笑んで】

………それ、ちょっと、寂しいです
そもそも居ないのに、どうしてシスコンになんかなってんです?

【変です、と首を傾げて】

【避けられた飴は、壁に当たり、地面に当たり、パイプに当たり、モブ男に当たり、壁に当たって】

【「上から来るぞ!」って感じでメイドさんの上方から降ってくる】
【正直ばっちい】
646 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 02:30:49.74 ID:7H0TFg6o
>>644

『……っ』

【きょろきょろと目線を泳がせ、相手のペンダントと自分のペンダントを見比べた】

『……はい』

【それから数瞬迷った後、ペンダントを取って差し出す】
647 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 02:31:05.65 ID:tAn6ZgSO
>>643
ワーズ……《R・I・P》のメンバーか…
わかった…もし遭遇したら戦闘されるかもしれないけど話を聞いてみる

……正直《R・I・P》は仲間を仲間として見てない組織だと思うしな
…エンジってのも洗脳されてるっぽいし

双葉さん今日はありがとうございます
【そして双葉に御礼の言葉とともにお辞儀する】
648 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 02:34:09.53 ID:I9AMfpIo
>>647

……ワーズは、洗脳されてる様子はなかったな。
逆に言えば、戦うそれ相応の何かがあるって事だけど。

いや、お礼を言うべきは俺さ──昴を助けようとしてくれて、ありがと。
649 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 02:34:52.21 ID:kmTieu2o
>>642

……えへー。。
【ふわりと。彼が笑ったのを見て同じように微笑を浮かべた】
【しかしこいつは初登場の時と比べて何も変わっていないどころかより電波になっている。なにこの差】

クロワちゃん、実はゼリー好きなんだよね?
じゃあ今度から、街に出たときのお土産はプリンだけじゃなくてゼリーも買ってくるよ!
【ルカスは大の甘いもの好きであったが、特にプリンが好きであったため】
【屋敷の冷蔵庫には常にプリンが貯蓄されていた、とか】
【きっと明日からはプリンの群れの中にゼリーの山も加わることだろう】
【加減だとかそんなものは、彼女の辞書の中には恐らく存在すらしない】

だって、うにょって!キモいよあれ!悪魔だよ!何であんなもの存在するんだよねーっ!?
【※五月蝿い】
【あーんした時のルカスは、結構しあわせそうだったとか】

──……なぁに?

【屋敷の近く】
【既にここまでくると大量の綿飴もたこ焼きも食べ終わり】
【真面目な話を妨害するような不真面目な空気は、ない】
【強いて言うならば彼らの着ている浴衣と、ルカスのアホ毛くらいだろうか?】
【だがそれも、努力しだいでスルーできるものだ】
650 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 02:36:40.27 ID:Q3bH2IDO
>>645
へー、そーなんだー…そりゃ素敵な世界だなー…
…んで、それとこの蜂蜜濡れはどうやったら結び付くんだ?
【じと、と辺りの様子を見てから、ハニーを見詰め】

…妹はいないけどな…妹みたいなのはいたのよ……まだちっちぇえガキの頃にな…
…親もいねーダチもいねー味方もいねー…そんな中でそいつだけが優しくて、本当の妹みたいだった……
…そういやよく一緒にウサギ小屋の世話してたっけ……懐かしいな…今思えば俺の嗜好はガキの頃に出来上がってたのか…
【遠くを見詰めるように、空を見上げ語る】
【語り終えて、ふぅと一息】

「甘いですね」
【ふ、と後方に下がりかわしたかと思うと】
【落ちてきた飴を平手打ちで打ち返しやがった!】
651 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 02:37:39.57 ID:QnHMkG.0
>>641

アマガヤ…フタバ…了解です。

【夜の風に微かに揺られて、尚も直線に飛んで来た白い飛行機を、跳びあがって手で挟み込み、街灯の上に抑え込む】
【―――鳥を捕まえるのと、だいたい同じ動きで、こう言うところはネコらしい…“殺しの本能”なのは、少し複雑?】

……熱い…燃える……よく、理解できませんが。気に入って頂けて、幸いです。

【余り現代的な創作物に触れる機会が無かったミネは、その感覚を判ってはくれないが】
【―――もう、リロードを軽蔑したり、警戒することは無い……軽く、微笑んで見せる】

―――有難い、お言葉ですね。
……お互いに、明確な行動の目的が在ると言うのは、良いコトなのかもしれません。

なれば、わたしからも可能な限りのお手伝いは…。

【彼女も、リロードの思考、思想、そして“闘う理由”を察したようで、小さく頷き】
【―――語り終えると、後ろ脚で立ちあがり、紙飛行機を咥え、前足は“二人に”拍手するように……叩いて見せた】
【夜の寂寞たる雰囲気の中でさえ、マトモに響かない惨めなスタンディングオベーション……それでも、ミネにとっては万雷に等しかったか…?】
652 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 02:42:01.95 ID:tAn6ZgSO
>>648
そうなのか……夜の者たちの理想郷………それがアイツらの目的だけど
やっぱり情報がたりなくってよくわからないな
【頭を軽く手でおさえ】

《助けようとしてくれて》じゃなくって《助ける》の
それに御礼は昴を助けてからでいいよ。双葉さん
【ニコリと微笑み】

……ところで双葉さんは加護お義兄ちゃんと知り合いみたいだけどどんな関係なんだ?
【話題が変わり首を傾げて聞く】
653 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 02:45:16.53 ID:I9AMfpIo
>>652

……ん、そうだな。
絶対に助けないと───

さぁ──俺にも分かんねぇや、ソレは。

【キョトンと首を傾げて】
654 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 02:45:56.03 ID:jOB5JYDO
>>646

………ありがとう
大丈夫、壊したりはしないよ。ちょっと力を借りるだけだから

【翠色の宝石が煌めくペンダントを受け取ると、ぎゅっと――それを握り締めて】


…………

【彼女達の背後―――重く瞼を閉ざしたままの少年に向き直り、彼のシャツを捲って傷口を確かめる】


(うん………大丈夫。傷口は塞がってる。流石に傷痕までは消せなかったか)

【少年の鳩尾から脇腹にかけて―――剣か刀で深く斬られたと思われる、恐らくは一生消えないだろう大きな傷痕が残されていた】
655 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 02:46:31.91 ID:PKfjfQDO
>>649

…………っ、
【その笑顔に、つい視線を逸らして。右手をおもむろに伸ばし】
【ぽふぽふ】
【……結局家に帰る前に撫でている】

あ、お願いします。プリンかゼリーか、って言われたらゼリー派ですね。
この暑い時期には、清涼感もありますし
【――まさかこの発言が、後に冷蔵庫大プリンゼリー戦争の引き金になるなど】
【今のクロワには、知る由も無く――――】


…………

【――ふと、空を見上げてから。ルカスに向き直り】
【真っ直ぐ、おそろいの紅が見据え――】

……明日……

……明日は、ずっとオレと一緒に居てください

【……えっ】

【――と、一瞬はなるかもしれない。だが、違う】
【冗談にしては、あまりにも。あまりにも、真剣】
【まるで、明日ばかりは一時たりとも離れたくない、とでも言うように】
【或いは――彼もまた、何かしらの「不安」を抱いているのか】
【きゅ、と。握る手が、温かくなる】

【――なお、この時間軸における「明日」とは「8月1日」である。お間違えの無いように】
656 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 02:46:49.83 ID:7H0TFg6o
>>654

『……』

【少女は黙ったまま、固唾を飲んでそれを見守っている】
657 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 02:49:53.95 ID:Upd5VUQo
>>651

【両手を叩いて見せた、ミネに、何となく可愛らしさを感じ】
【くふ、と小さく笑みを覗かせ、】

────そうですね、何かあれば、私も何かお願いする事があるやもしれません。
そう、これは��協力�≠ニいうヤツで、ま、利害が一致している間は、──楽しくやりましょうや。

【すう、と息をいきなり強く吸い込み】

────あふ。

【と、欠伸を漏らした】
【一筋の涙が流れ落ち、目を擦った】

すいませんね、夜行性にはできていなく…て。

【サングラスを取り出し、くるんと回して装着し─────】

私の話す事や聞きたい事は、コレでお終い。

まあ、あと数時間位は何とか。
何か、他に聞きたい事が有ったのなら、どうぞ
他になければ────、そろそろ行きます。

【背伸びしながら】
658 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 02:53:01.78 ID:tAn6ZgSO
>>653
ああ…
【強く拳を握り、答え】

え?
【スットンキョンな声を出して】

知り合いなのにどんな関係かよくわからないの?え?
もしかして……加護お義兄ちゃん。双葉さんに迷惑かけたりしてない?
【雰囲気が変わりオドオドと心配そうに聞きながら】
659 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 02:54:37.90 ID:QnHMkG.0
>>657
……そういえば、久しく眠りませんでしたね、わたしは。
“心強い方”を見つけたことですし、此方も偶にはゆっくりと……。

【兵器として活動するために、睡眠の必要性を薄められているのだと推測される】
【…そんなミネは、一足お先にとばかりに街灯から“墜ちる”……】

―――ふぅ、決まりました、決まりました。

【それは、体への衝撃を潰す猫捻りのことか、最後の言葉かは、判らない】
【“対機関連合員”ミネは、朝に近しい存在と成り始めた、夜更けの世界に消えていくだろう……】

/ここらへん、かな? 深夜まで乙でした
/あばばば、脳汁が止まらない
660 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 02:54:46.14 ID:I9AMfpIo
>>658

迷惑は──かけられてるな。
でも、お前が気にすることじゃないさ。

【嘘はついていない、筈】
661 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 02:54:57.12 ID:aiTXf7oo
>>650

……世界を甘いもので満たしたら、人々の精神に何か変化が起きるかもしれない、です
ホントはもっと大規模に、海を甘くするとか、やりたかったんです
でも、工場は壊されちゃいましたし、今は目の届くとこから甘くしていく程度しか、出来ないです

【一瞬、目を合わせてから、無念そうに俯いた】
【多分、毒牙は鋭いところを突いている】
【ハニーの理論は、その部分が破綻しているかもしれなくて、本人はソレを分かろうとしない】
【見た目相応の子供のように、一途で頑固】

(それで、ウサギの耳を…、なるほどです)

【彼の過去を、静かに聞いて】
【メイドさんを見て、一度納得】

…今は、会ってないんです?

【一つだけ浮かんだ疑問を、口に出してみる】

【飛んできた飴玉】

――さぁっ

【右手にビスケットを精製、テーブルテニスラケットのように持ち】
【福原なんとかちゃん的な掛け声を出して、毒牙の顔面へスマッシュ!】
662 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 02:59:13.89 ID:Upd5VUQo
>>659

それは良かった。

ならば、──お休みなさい。
さようなら、ミネさん、また会う日まで。

【─────ミネが、去っていくのを、街灯の上から眺めてから】

【くふり、と笑みを零し──────シルクハットに手を置くと】

【街灯に足をひかけてぶら下がり→そこから一回転して、着地という無駄にアクロバティックな降り方をして】

面白くなってきた、のかな。

何にせよ、素晴らしきは。

───この世界。

【闇夜の中に、またリロードも、溶けこんでいく】

/お疲れ様でしたー!
663 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 02:59:59.97 ID:kmTieu2o
>>655

……、う?
【クロワの反応が予想外だったのか、少しだけ驚いたような声を出すも】
【撫でられることは嬉しいのか、にまーっと、幸せそうに笑うのであった】

で、でもでもでもでもプリンも負けちゃいないんだよねーっ?!
【そんな、こんなで】
【──劇場番能力者スレ外伝「プリンとゼリーとナンダヨネー」】
【絶賛上映中!】

……、明日。

【──「明日」】

【明日は、何が。確か、情報が。≪R.I.P.≫──?】
【考えすぎか?でも、何故。一体。「何を隠している」?】

【浮かぶ思考は、そんな。決して良いものとはいえぬ思考で】
【彼の言葉が、彼女の不安を更に煽り】
【自然と、繋がれた手に力が篭る】
【それでも──彼の願いだから。彼が、そう望んでいるのだから】

……、分かったよ。

「明日はずっと、一緒に居る」

【──「約束する」】
664 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 03:00:08.94 ID:tAn6ZgSO
>>660
や…やっぱり迷惑かけてるんだ
【頭を押さえながら申し訳なさそうに】

加護お義兄ちゃん…アレでも優しくって良い所あるから嫌いにならないで
【まるで兄を心配する妹のように双葉に言う】

【だけど彼女は知らない……加護がスタジオ不死鳥座のメンバーだって事に】
665 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 03:01:16.98 ID:Q3bH2IDO
>>661
…多分、糖分過多で人間が死に絶えるのが先だぞ、それ
ある意味で支配者や魔王辺りにはなれそうだが
【紫煙をくゆらせながら、怠そうに】

…会いたいとしても会えねぇだろうよ、今はお星様だ
…それに、アイツだって俺なんかにゃ会いたくねぇだろうよ……俺が殺ったんだし
【静かに、そう言って】
【すぅ、と煙草の煙を吸い込む】
【その瞬間飛んできた飴玉】

……いてぇ
【彼の額には、真っ赤に飴玉の跡が出来ていた】
666 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 03:03:41.01 ID:I9AMfpIo
>>664

──別に、元から嫌いじゃないさ。
嫌いじゃ、な。

【そう言うと、少女に背を向けて】

んじゃ、俺はもう帰る……またな、海里。

【手を振って、その場から歩き去っていくだろう】
667 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 03:07:04.02 ID:tAn6ZgSO
>>666
あ…加護お義兄ちゃんと仲良くしてくださいね
【そう言うと雰囲気は最初の方に戻り】

それじゃあ、また会おう!双葉さん
【手をふり双葉を見送るだろう】

/乙でしたー
668 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 03:07:32.69 ID:I9AMfpIo
>>667
/おつでしたー
669 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 03:09:08.65 ID:jOB5JYDO
>>656

【彼女は一度、眠っている少年の今は酷く冷たい左手を取ると、割れ物を扱うように優しく優しく両手で握る―――】
【その動作自体には意味は無いのかもしれない。只、彼女は己の強い想いを。そうすることで、深淵の世界の中で眠る弟に伝えたかったのかもしれない】


【暫しの後、手を離して】
【今度は少年の胸の上に、ふたつのペンダントをクロスさせる形で重ね合わせる】


(大丈夫……失敗することは無い。失敗はしない…)
(それよりも………"対象"をどちらにするか―――)


………詩織ちゃん。アリエルが起きた時に、もし詩織ちゃんのことを覚えていなかったら、悲しいよね?

【―――唐突に、そんなことを問うた】
670 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 03:10:07.08 ID:7H0TFg6o
>>669

『え……う、うん』

【質問の意図が掴めず、戸惑った様子で答えた】
671 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 03:16:29.07 ID:PKfjfQDO
>>663

…………、
【その、言葉に】
【ほ、と。何処か、安堵の溜息を吐いて】

……ありがとう、ルカス


…………いつか

……いつかきっと、お話します

【――彼女の意を汲んだのか。そんなことを、付け加え】
【「ですから」と繋げて――】

――――明日。

明日、は……ずっと……


ひっ、ひさびさ、に……い、ちゃいちゃ、しまっ、しょ、かっ……

【最後^q^】
【……そんなこんなで、電波ップルは帰路に着くのだろう】
【というか、今日も十分いちゃいちゃしていた気がするが――――】



【――そんな2人を、見下ろす≪黒≫がひとつ】


「…………閉ざされた……世界に……」

「……断罪の…………雨が……降る……」

「……幻想の理想は……夢想を……去る……」

「…………終わりの夜に……」

「……鐘を……鳴らせ…………」


「……全ての裏切り者に、粛清を――……」


【――月夜を翻し】
【一刹那に、夜の降りたアクア・マリンが瞬いた】
/少々駆け足ですが、ここで
/日をまたいで、お疲れさまでした!ありがとうございました!
672 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 03:18:24.18 ID:aiTXf7oo
>>665

それはそれで、まぁ……

【そういう結果がある事は、素直に許容して】

魔王さん……、それはもう居るんで、ちょっと無理です
支配者って柄でも無いですし、後の事は、完成した後考えるです
【魔王、という言葉に、ちょっとだけ反応を示した】

【お星様、という表現は理解できる】
【一瞬だけ、悲しそうに眉を下げて】

…ちょっとお話が繋がらねーです
妹のように思ってて……何故です?

……嫌いになっちゃったんです?

【続く言葉に、困惑した】
【子供の様に短絡的な推測をする】

…………

【さっさとビスケットを消して、無言である】
【わー、第三の目みたーい、とか思ってるかもしれない、中が】
673 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 03:19:29.15 ID:kmTieu2o
>>671
/お疲れ様でした!ありがとうございましたー!
674 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 03:25:02.80 ID:Q3bH2IDO
>>672
え?魔王いんの?マジで?やばくねこの世界?
…完成した後に、な……完成しない方が俺としちゃいいんだが
【流石に世界が甘ったるくなるのは嫌なので】

…何で、だろーな……
…なーんであの時気付かなかったのか…わかんねーや
【ふ、と一瞬目を伏せ、呟き】

……ま、何にせよ
お前に話すような話じゃねーや、お前には甘ったるい話のが似合う
【ニヤ、と笑いながら左手でぐしぐしとハニーの頭を撫でくり回そうとする】

「マスター、第三の目開眼してますよ、邪気眼ですよ」
【メイドがくすくすと笑って】
675 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 03:25:48.55 ID:jOB5JYDO
>>670

うん、分かった

【何が「分かった」なのだろうか―――然し彼女は明るく微笑んでそう頷いた】


(うん、決めた。やっぱりこの子に負担は掛けられないよ)
(ごめんね……アリエル。また"別れちゃう"けど、私は大丈夫だから―――)

【クスッ―――柔らかく、自然な笑みを零すと】
【少年の胸の上、ペンダントが交差する部分に、彼女はゆっくりと両手を重ね合わせる―――】


……そうだ。詩織ちゃん、ここに片手を置いてもらってもいいかな?

【そう言うと、重なり合った彼女の両手の上に少女の手を置くよう、促した】
676 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 03:30:08.21 ID:7H0TFg6o
>>675

『わ、わかった』

【のそのそとベッドの上を移動し、言われた場所に片手を置く】
677 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 03:42:19.16 ID:aiTXf7oo
>>674

そうです、ヤバいんですっ
早く魔王を倒して、元の平和な甘い世界を取り戻さないと、危険が危ないですっ
ちなみに、魔王って言うのは紫のマントを纏った、褐色肌の少女です
エンカウントしたら、頑張れ、です

【唐突にギャグっぽくなった】
【街娘Aっぽく、熱っぽく話してみる】
【過去を捏造している気がしなくもない】
【むしろ、魔王さんの方が世界を甘くしている気がする】


……?

【彼の話は、やはり少女には難しいのか】
【それでも理解しようと勤め、断片的な言葉にも耳を傾ける】

ん………

【唐突に撫でられ、気持ち良さそうに、目を細めた】
【子ども扱いされている気がしないでもないが――こういうのは久しぶり】
【柔らかく微笑みかけて】

―――ふふっ、あははっ、あははははっ

【メイドさんの発言で、吹き出した】
【肩を震わせて笑っている】
678 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 03:49:08.15 ID:Q3bH2IDO
>>677
魔王とそこら辺でエンカウントとか世も末だな、道歩いてたらいきなりラスボスかよ
【まあ意外と街中歩いてたりする魔王だったりする】

…そーだ、ガキは難しい事考えねーでそーやってケラケラ笑ってりゃいいんだよ
…俺が笑われてるのはちょっと気に食わねぇがな
【左手を白衣のポケットに入れ、笑うハニーを見て優しく笑い】
679 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 03:59:20.25 ID:jOB5JYDO
>>676

ありがとう……

【柔和で大人びた、変わらぬ微笑みを浮かべながら、少女に心からの礼を述べる】
【「私とこの子の為に協力してくれて、本当にありがとう」、と―――】


いい……?今から始めるけれど、貴方にしてもらいたいことがひとつある
それは"祈る"こと。アリエルが戻ってきてほしいと、強く強く『心』で願うの。声をかけてもいい。貴方と私の『心』は、"祈る"ことで魔法の力となる。そうすれば、必ずこの子に届くから―――

【『心』の強さ――それが彼女の魔翌力の源でもあり、彼女を支える柱でもある】

【それに加えて少女の『心』をこの場で借りれば、必ずやこの少年を光の世界へ呼び戻すことが出来る筈だと―――】


――――大丈夫。貴方の力がこの子を助けるから

【「約束する―――」と。強く頷いた】
680 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 04:02:43.17 ID:aiTXf7oo
>>678
良くある事です
デコレーションして差し上げたら、ボコボコにされましたけど、良くある事です
この世界には、ラスボスが沢山居そうなので毒牙も、気をつけるです

【身を案じているのか、冗談を言っているのかは分からない】
【とりあえず、毒牙くんが会うことは無いんじゃないかなって中身は思います】

……毒牙だって、そうやって笑ってる方が良いです

【彼の笑顔を見上げて、そっちの方が好きです、と付け加えた】

夜も遅いですし、わたしは、この辺で失礼するです
御用があれば、魔術協会の《古文書解読班》まで、よろしくです

【彼から一歩離れて、ひらり手を振った】
【何もなければ、この辺りで帰ろうとするだろう】
681 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 04:04:26.88 ID:7H0TFg6o
>>679

『う、うん、わかった……!』

【そう言われ、早くも目を閉じて心の中で祈り始める】

(おねがい、もどってきて……わたしのだいすきなアリエル……!)

(ほかのだれかのものでもいい、わたしのことみてくれなくてもいい)

(それでもいいから、おねがいだから、もどってきて……!!)

【内容に応じて、目を閉じる力を強めてしまう】
【姉と同じように、彼女もアリエルには戻ってきてほしいのだ】

//眠気がやばいので早さアップをお願いしたいでふ^q^
//といっておきながら、次ちょっと遅れる、ごめん
682 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 04:06:28.62 ID:Upd5VUQo
【街中-早朝】

げっへっへ…。

【早朝とあってか、人気は非常に少ない街中で】
【銀髪ロンゲのイケメンがニヤニヤと笑っている】
683 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 04:09:02.99 ID:Q3bH2IDO
>>680
お前にデコレーションされそうならそりゃ抵抗するわな
…ラスボスが沢山いたらそれは最早ラスボスじゃねぇだろ…
【ふぅ、と紫煙を吐き出し】

…いつも俺が笑ってたら気持ち悪いだろーが、たまに笑顔を見せるからいいんだよ
【そんなもんなのか】

…魔術協会…?ふーん…
…ま、精々夜道には気をつけろよ…っと
【帰っていくハニーの背中に、怠そうに手を振って見送った】

/乙でしたー…かな?
684 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 04:12:33.00 ID:jOB5JYDO
>>681
/ちょっとこちらも返信遅れそうなので、もしあれなら続きは今日後ほどに回しましょうか?
685 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 04:15:16.51 ID:yAGBMEAO
>>682



             【  ―― ざあ 】



【イケメンの近くの路地裏から異音が響く】



     【ジャリ】


       【  ず    】



【びち、……ズル】

          【キシ ――   びちゃ】



【音が大きくなるにつれ徐々に近付いてくるその威圧感】


【生物にして、ヒトに在らず】



【 ――  ……未だ姿は、 闇の中 】
686 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 04:17:42.04 ID:aiTXf7oo
>>683

きしょうかち、ってヤツです?
……分からなくも、ないです

【彼の笑顔が見れた瞬間は、確かに嬉しかった】
【うむむ、と口を噤んで】

――それ、心配してくれてるんです?
夜討ちを掛けるときのセリフに、聞こえるです

【恨みを買った覚えなら、勘定しきれないほどある】
【ビックリして振り返り、苦笑いを見せた】
【それからまた、テクテクと歩き出し、やがて暗がりに溶けていった】

/はい!お疲れ様でしたー!
/な、なんか過去のお話が聞けてしまいました!ありがとうございました!
687 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 04:21:49.43 ID:gaKofcDO
【夏祭り会場跡】

祭り………終わってる………。
浴衣買えたのに………

【赤みの強い栗色の長髪を持った人物はつぶやく】
【ただ呆然と、前日には祭りの行われていた広場を眺めて……】

【ふと、あるものが彼女の目に留まった】

………ん、掲示板?
ボクに関係のある内容は……………。

【暁闇の中、左手で胸元をパタパタとさせながら、掲示板に目を通す】
【その右手には、いつも通りの魔銃が握られている】
【そのグリップにはめ込まれて居るのは紛れもない��紅い宝玉�=\――】

宝玉探し……か、この��暁闇の宝玉�≠ヘ手放せないな……

(この宝玉自体ダミーの可能性もあるが………な……)
(必要だったのはボクか、宝玉か……太陽か……)

後は………「エルネスティア王国」……。

………うん、機関の��No.13�≠フ宣伝行為………か。
報酬は「銀の懐中時計」………割に合わないな、ボクにとって

(機関ってなんだ………?)
(……王国……どっかの国の行政か?)

ボクも必要に応じて………依頼主を探すか………


【掲示板でそれだけを確認すると、彼女は歩き出す】
【扇いだ事で酷く乱れた浴衣姿で……その人物は歩き去った】




【小規模クエスト―――近日開催予定】

/なんか投下の仕方も忘れそうだ!
/しかして絡み不要!!
688 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 04:24:45.30 ID:Upd5VUQo
>>685

ギギッ…!

【路地裏から放たれる気配に対して、殺気を放つ】
【��俺様の邪魔をしたら、[ピーーー]�≠ニいう、目的を遂行するための、絶対的��信念�=z

貴様が──何者だろうと、……俺様は往くッッ。
  ──俺様の計画に、遅れは許されぬのだッッ!!

【暗闇だった世界に、次第に太陽が登り始める】

ギギギギギ、変身!!

【はァッ!と飛び上がると、登る太陽をバックに、黄金の輝きを放つ】

【イケメンだった姿は変わり果て、二足歩行する輝く黄金色のキリギリスのような姿になる】

俺様は、≪最高の朝≫の名を持つ、善良キリギリス怪人ッッ!!

その名は────グッド・モーニング・ホッパー!!

         グッド・モーニング
貴様ら人間に、最高の朝をプレゼントしてくれるわッッ!!

【街灯の上に立ち───羽を広げる】
689 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 04:30:12.88 ID:I9AMfpIo
【町外れ】

……眠れない、なんでだろ。

【燃えるように真っ赤なアホ毛、青空のように透き通った空色の瞳を持つ青年。】
【白いYシャツに黒色のズボンを着用し、左手首にはオレンジ色の包帯を巻いて】
【左足には、蒼を基調とした金属製の細身のアンクレットを身に着けている。 】
690 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 04:35:11.96 ID:JUDPUNI0
>>689
『ニアリーイコール眠気が無いから、じゃないでしょうか』

【黄色を基調とした活動的な服を着て、右の目に眼帯をした】
【黒がかった黄色の短髪の少年が】

『……赤いアホ毛……っと、人違いだったら申し訳ないんですが……』

【ほぼ同一の外見の、左の目に眼帯をした少年を背負って話しかけてきた】
【背負われてる少年は寝てるようだ】
691 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 04:36:07.91 ID:vwpAPJgo
>>689

わふ……うわーヤバイくらい眠い……ん?
【白髪に迷彩柄のチョッキ、短パンに黒い安全靴を穿き】
【ベルトにはナイフホルダーを複数掛けている少年が口に手を当て欠伸しつつ歩いている】

……んー?ああ、なんだ双葉かおはよう、の時間帯でいいのかコレ?
【薄い微笑みを浮かべながら軽く手を振った】
692 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 04:36:52.78 ID:vwpAPJgo
/>>691なんてなかった、スルーでお願いします><
693 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 04:37:07.18 ID:7H0TFg6o
>>684
//それだけはいややー!
694 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 04:37:48.95 ID:I9AMfpIo
>>690>>691
/早朝からの三人絡みですか分かりません。
/大丈夫でしょうかー?
695 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 04:38:38.89 ID:JUDPUNI0
>>691>>694
/複数は大丈夫ですが。
696 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 04:40:59.24 ID:vwpAPJgo
>>694>>695
/マジでですか、お二方とも眠くないですか?大丈夫ならやってみたいなあとか思ったり
697 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 04:43:46.02 ID:JUDPUNI0
>>696
/しばらく眠気が競うに無いから無問題
698 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 04:44:15.49 ID:yAGBMEAO
>>688
【バリ】

【布が破けたような音に続いて、ヒタ、ひタ、こつ、と足音が鳴る】

ヒッヒ……なあんだ
タダの“バッタモン”かよ

【――男の声が一つ】
【昇る朝日と黄金の螽斯の前に現れたのは】

……よお、グッド・モウニング、元イケメン
お前さんが“善良怪人”と言うならさ……

俺は“邪悪蚊異人”ってトコかなあ


【白黒ストライプのライダースーツを着た、ライトブラウンのソフトモヒカンの男】
【190cm超のひょろ長い体躯に、鋭すぎる眼光を隠すよう真っ黒なサングラスを掛けている】
【因みに履いているライディング・ブーツも白黒ストライプだ!】

なんにせよ“同士”に巡り会えたコトにゃ変わりねえ!
腹は減ったが戦は気合で何とかなるッ!行くぜぇッッ!!


『Αρησ』ッッ!!
総・体・神・化ぁぁァァ――ッッッッ!!!


【仁王立ちになった男がそう叫ぶと、至る箇所からバキバキと嫌悪感を催す音を響かせつつ変形して行くッ!】

【そして現れる、異形の姿――ッッ!!】

【細長い体躯とアンバランスに長い三対の脚、背にはニ枚の翅が生えていて】
【胸部の背面に一本の正中線とW字状の斑、黒い体色に白い縞模様】
【丸い頭部には大きな複眼と毛の生えた触角、そして針を擬した長い口吻】

【その姿、正しく――】


【――――巨大な“蚊”ッッ!!!】


――蚊異人『マステマ』見参……!

ヒッヒ、グッド・モーニング・ホッパー……“吸わせろよ”


【……早朝の闘いが――――今、始まる】
699 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 04:44:47.52 ID:I9AMfpIo
>>695>>696
/なに、まだ夜の28時じゃないか。

>>696

……──ん、俺か?

【話しかけてきた眼帯少年に、首を傾げて】

>>691

おはよ、エルフェス。
──朝から元気だな、俺もだけど。

【手を振り返して、挨拶を交わした】
700 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 04:48:40.48 ID:JUDPUNI0
>>691
『(「双葉」……まず間違い無さそうだな)』
『……って、エルフェスさん、知り合いですか』
『それは置いておいておはようございます』

【何となく聞いてみて】

>>699
『朝の挨拶にもなっていませんでしたがそれはともかく……』

【一呼吸置いて】

『……天ヶ谷 双葉さん、で間違いないでしょうか』

【名前を確認する形で、聞いてきた】
701 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 04:54:59.49 ID:vwpAPJgo
>>699

おはやう……どちらかと言えば元気じゃないけどもな
【ぐしぐしと右目を擦り】

こないだの戦い以来、かな?久しぶり
【今まで起きていたのだろう、言葉の中にはどこか気だるさが感じられる】


>>700

んおー?フェレル?アレどっちだっけ?
えーと……右眼帯が……
【少年をクルクル指差しながらどちらがどっちか思い出そうとし】

フィリル……かな?お久しぶりー、だな
【間違ってたら恥ずかしいなあ、と思いつつ軽く手を振り】


/感謝……っ、圧倒的感謝……っ
702 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 04:56:00.28 ID:Upd5VUQo
>>698

ギギギギギギギギギギギ………。

────バッタではない。
キリギリスだッッッッ!!!!!!

【凄まじい怒気を持ったダミ声が早朝の街中に響き渡る】

薄汚い��蚊�≠ゥ───貴様などに、同士扱いされるのは、反吐が出るわッッ!!

貴様ごときに起こされた日には、まさに≪最悪の朝≫よ────…。
爽やかなる目覚めの��朝�≠ヘ貴様などにくれてヤる程、安くはないぞ……ッ!

【背中の羽を振動──────】
【ジリン!ジリン!ジリン!ジリン!ジリン!!!という目覚まし時計のような音で威嚇する】

ギギギギギ……貴様が俺様の邪魔をするというのなら───打ち砕くのみッッ!!

≪グッド・モーニング・ジャンプ≫ッッ!!

【『草原のグリーンベレー』キリギリスの驚異的ジャンプ力で飛び上がる】
【踏み台にされた、街灯はグシャッ!と歪にへし曲がる】
703 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 05:02:47.52 ID:I9AMfpIo
>>700

確かに、この俺が天ヶ谷 双葉だけど……。
……何の用だ?

【聞いてはいるものの】
【自身の名を知っていて、尚且つ用事があるものなど限られる】
【どうやら、"確認"の意味合いが強いようだ】

>>701

でも、あんまり久しぶりじゃない気が───
そっか、1ヶ月くらい経ってるのか、もう。

ところでエルフェス、どうせなら話があるんだが。
704 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 05:05:32.35 ID:JUDPUNI0
>>701
『フィリルの方です』

【覚えづらいよなー、と頭をガリガリ】

『ついでに、弟なら背中で寝てます』

【よっ、と背負いなおして、それから軽く手を振る】

>>703
『……単刀直入に言っても良いですか?』
『「対機関連合」……加盟させてください』

【唐突である】

『……あ、さっきから名前が出てますが、フィリルです』

【『以後よろしく』と付け加えて】
705 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 05:08:28.07 ID:vwpAPJgo
>>703

まあ、その辺りはアレだよ大人の事情だよ
【おおメタいメタい】

……なんの話だ?まあ聞くだけなら良いけれどもさ
【少し視線を鋭くして警戒の色を強めつつもそう答える】

あー……こっちのヤツは悪いヤツじゃないから大丈夫だよ
【と、フィリルを指差し】

>>704

あ、本当だ呑気に寝てらあ
【少し背伸びをしてフェレルの姿を見】

……ってなんかいきなり凄い事言い出したなお前
【「対機関連合」の名を聞いて少し驚きつつ】
706 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 05:12:42.93 ID:I9AMfpIo
>>704

フィリル……あぁ、なんとか・ざ・まじしゃんが言ってた奴か。

じゃあ、確認するけど──なんで、対機関連合に入りたいんだ?

>>705

まぁ、1ヶ月も一応久しぶりじゃないか?

エルフェス──お前も、対機関連合に入らないか?
考える時間はくれてやろう。

【ビシッと指差して──どこか上から目線なのは、気の所為】
707 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 05:18:31.37 ID:JUDPUNI0
>>705
『宿に連れて行くには少し遠いので……』

【何処で寝たんだろう】

『まあ、ちょっと因縁のある機関員がいるので』
『まあ、伏せてても仕方ないので言いますが、カリナトゥスという人です』

【至極平静に】

>>706
『マジシャン……リロードさん、ですか?』
『(……どういうつながりなのかは分からないけど、取り敢えず繋がった、かな)』

【妙なところを質問する奴である】

『復讐、に近いですね。カリナトゥス相手に』
『……まあ、それだけと言っちゃえばそれだけなんですが』
『ただ、機関を潰してやれば、居場所がなくなるかな、と』
708 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 05:20:32.78 ID:vwpAPJgo
>>706

……え?何事だし
【突然の事で頭の上に?を浮かべ】

いやいやいや、なんでオレを誘おうと思ったんだお前は?
【プチパニック状態!】


>>707

まあその辺は分からなくもないけどさ……
【似たような事があったのか言葉を濁しつつ】

……カリナトゥス?……
(あの時の、か……)
【思い出すのはかの機関員から与えられた恐怖の事】
709 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 05:21:35.11 ID:yAGBMEAO
>>702
……ヒッヒヒァアハハハハハ!!
なあに、そんなに怒るコトねえじゃねーか!!
バッタもキリギリスもなぁ、“直翅目(※バッタ目)”って点じゃ同じモンなんだよォ!!
因みに蚊は“双翅目”だ!!覚えといて損は無いぜッ!!

【双翅目=ハエ目である】
【指を差して要らない知識を吐き散らしながら蚊異人は尚笑う!余裕綽々の様子だ】
【が、しかし】

――ア?
��薄汚い�≠セと?��爽やかな目覚めの朝�=H?……

……んなモン俺が知るかぁッ!!
手前さんごとキレイにぶっ飛ばしてやんよォォォォ――ッッッ!!!

【思いっきり“キレた!”蚊異人のプライドとガラスのハートに深い傷が付いたぞ!!】
【対抗してこちらも、ぶううううんッッ!!と二枚の翅を高速振動させる――!巻き起こる風!】
【それは次第に――】

おうおうその自慢の脚力で打ち砕いてみなァ!!
尤も……コッチまで届くかどうかが問題なんだけどよォ――〜〜ッッ!!

【――強い“衝撃波”と化す!!】
【街灯が破壊されたその数秒後、宙に居るだろうキリギリスに向け、狭い範囲で“衝撃波”が放たれた!】
【その眼が複眼ならば、大気が歪んでいることがハッキリと判るかもしれない】
【軌道は直線、狙うは腹部!命中すれば強めの打撃ダメージを負うだろう――!】

【一方、蚊異人は衝撃波を放った反動で吹っ飛ばされないよう一所懸命に踏ん張っていた】
710 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 05:24:22.17 ID:I9AMfpIo
>>707

あぁ、そういえばそんな名前だった気がするな。

【酷い】

……今、対機関連合はどの悪組織とも戦う方針だ。
あくまで中心は機関だけど──それでも、いいか?

>>708

だって、襲撃に来てくれただろ?
それに戦力は一人でも欲しいし、さ。
711 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 05:27:35.10 ID:JUDPUNI0
>>708
『野宿は駄目ですよ。何時誰に襲われるかわかったものじゃない』

【野宿と決め付けやがった】

『多分、名前はかなり知られてると思うんですが』

【『テレビに映ったらしいですし』とか付け加えて】
【恐怖については何も知らないため、何も気付かず】

>>710
『どういうつながりなのかが微妙に気になるんですが』
『まあ、それは今は置いておくとして……』

『リロードさんからも聞きました』
『答えは、「他の組織とも戦うのなら好都合。正義を名乗るなら」』

【恐らく本音はこっちなのだろう】
【「正義を名乗りたい」その一心】
712 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 05:29:32.79 ID:vwpAPJgo
>>710

なんというシンプルな思考……
【乾いた笑いを浮かべ】

でももう少し他人を警戒しようぜ双葉、もしかしたらオレはどうしようもない程悪人かもしれないし
いや、違うっちゃあ違うけども……
【うーん……と唸り】

戦力っつってもオレなんて本当に微々たるモノだぞ?それでも良いのか?
【一応それで良いのか確認し】


>>711

軽く看破しやがって……
【正解だったようです】

ん、そういやそんな事もあったような無かったような……
【ぼんやりといい加減な記憶を掘り起こし】
713 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 05:38:00.34 ID:Upd5VUQo
>>709

バッタとキリギリスでは、ヤドカリとタラバガニほど違うわッッ!!
──────貴様のくだらぬ豆知識など、知った事ではないッッ!!

【何気に微妙に自分もタラバガニはヤドカリの仲間という豆知識をダミ声吐き出し───】
【超高性能の複眼がギョロリと蠢き、この距離で、高速振動する羽を目視し、触覚が動き出す】
【迫り来る��衝撃波�≠�感知──────だが、怯まない】

破ァッッ!!!

≪グッド・モーニング・キッ──────ぬぅッッ!?

【キックと��衝撃波�≠フぶつかり合い、ポォゥ!という何かが弾ける音を共に、相[ピーーー]るだろう】
【────が、その蹴りと衝撃がぶつかり合った反動によって生み出されるパワーみたいなのによって、さらに上空に打ち上げられる】

おのれぇえええッッッ!!!俺様の蹴りを、打ち破るとは────侮りがたし…ッッ!!
が、───矢張り、貴様は薄汚い��蚊�≠諠bッ!ジャアクカイジン・マステマッッ!!!

【衝撃破を蹴りで受け止めた反動で、足にダメージを負い、空中で回転するGMH(グッド・モーニング・ホッパー)】

己の技によって翻弄されるなど、笑止千万!怪人の恥よッッ!!
俺様の技は─────蹴りだけではないッッッ!!
怪人技とはッ、己のモチーフに鳴った生物のポテンシャルを最大限に引き出す事に奥義が有るのだッッ!!!!

【破ッッ!!と咆哮すると、背中の羽が展開されている】
【さも、大天使のごとく、8枚の羽が──いずれも鋼色に光る、鋼鉄の刃ッッ!!】
【鋼鉄の8枚の羽って───────キリギリスと関係ねぇぞ、おい!】
714 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 05:38:21.61 ID:I9AMfpIo
>>711

……リロードもメンバーだぞ?
対機関の、知らなかったのか?

【不思議げに、首を傾げ】

……───おっけー、歓迎する。
えっと、二人一�獅ノ入るってことでいいのか?

【眠っている少年を見つめ】

>>712

ったく、なに言ってるんだ。
この俺の眼に、狂いがあるわけ無いだろ?

【この自信は一体どこから湧いてくるのだろう】

あぁ、お前さえよければ、な。
715 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 05:40:45.38 ID:JUDPUNI0
>>712
『……マジでしたか。いや当てずっぽうだったんですけど』

【軽く驚いてる】

『まあ、テレビなんて見ないのでそんなこと知らなかったんですけどね』
『本人が喋ってましたよ』

【テレビ見ないとか何者だろう】

>>714
『えっ……。いえ、そんなこと一言も言わなかったので』

【『後で問いただす』とか言ってる。ちょっと怖い】

『はい。……有難うございます。そしてよろしくお願いします』

【軽く頭を下げて】

『……あ、起きたらコイツの話を聞いてやってください』
『カリナトゥスと一緒にいた男の話が聞けます』
716 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 05:45:31.96 ID:vwpAPJgo
>>714

それ程正義寄りの主義や主張を持ってるワケじゃないけれど
まあお前がそう言うなら……良いよ
【自分の小さな目的もある、それ程悪くはないと考え】

ただそれなりにリスクがあるのは心得てくれよな
あ、いや「お前らに迷惑かけるぜゲヘヘヘヘ」とかいうワケじゃなくてだな
【何が言いたいんだコイツは……】

つまり、リスクのないリターンは無いって事ですようんうん
極力それなりに頑張るけど多分
【酷く不安になりかねない事を言い】


>>715

うん……マジ、住居とか無いの布団とか……アレ、いいよなうん
【ある場所で体験したモフモフを思い出しつつ】

ふーん……大々的に活動しているワケか
【顎に手を当て何か考え】
717 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 05:51:20.59 ID:I9AMfpIo
>>715

シルクハットでも奪っとけ。

【煽り立ててるダメだこいつ】

……ん、分かった。
カリナトゥスか──そろそろ、アイツにも引導を渡さないとな。

>>716

給料が必要なら払うし、リスクなら全て俺が負う。
それが、リーダーとしての役目だからな。

>>715>>716

んじゃ……ごほん。

【わざとらしく咳き込んで】

……二人とも──いや、三人とも?
対機関連合へようこそ、これから宜しくな!
718 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 05:53:40.59 ID:JUDPUNI0
>>716
『いやいやいやいや、何処かで話が飛躍したでしょう』

【何か誤解してるっぽい】

『もっとも、内容までは教えてくれませんでした』
『ただ、テレビで放送したということは、詳しく知ってる人がいるかもしれません』

【『案外テレビ局の人とか』とか言ってる】

>>717
『シルクハットが弱点、と……』

【覚えこんでやがる】

『引導を渡す前に裁判所に引っ張り込めれば……』

【何を考えてるんだこいつ】

『改めて……よろしくお願いします!』
『……っとと、大声出すとこいつが起きる……』
719 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 05:57:16.49 ID:vwpAPJgo
>>717

給料……なんと響きの良い事か……
【ちょっと泣きそうになったとか】

ん……まあ給料分位は働くよ、そんなに期待しないで適当に期待でもしてくれ
とりあえず宜しく、で良いのかコレ?
【なんとも厳粛な雰囲気とは遠い返事である】


>>718

うん、なんというか気にするな……
【遠い目】

テレビ局ももっと警備員、いや警備兵を雇うべきだと思うんだ、割と切実に
でも大衆の心を脅かすのに公共の電波を用いる辺り頭が良いなあ……
【うんうん、と自分で頷き】
720 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 06:03:49.31 ID:I9AMfpIo
>>718

普通に攻撃しても、アイツは喜ぶだけだからな。
別の角度から、精神的に攻撃しないと。

【※適当に言ってます。嘘とは限らないけど】

……裁判所なんて、あるのか?
あったとしても──アイツを裁判するのは、無理だろ。

>>719

稼ぎ分以上に働いたら上がる……かも。

あぁ、期待してやるよ、すっごい期待する!

>>718>>719

……あ、そうだ。
メンバーになれそう、なりたそうな奴がいたら勧誘してくれないか
721 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 06:04:24.19 ID:I9AMfpIo
>>720
/途中送信!

……あ、そうだ。
メンバーになれそう、なりたそうな奴がいたら勧誘してくれないか?

自分の眼に自信がなければ、俺に報告してくれるだけでもいいし。
722 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 06:05:03.38 ID:jOB5JYDO
>>681

詩織ちゃん、目を閉じててね………―――――

【す―――と。瞼を閉じて視界を遮断し、己の集中力を極限まで高める】
【ぐ―――と。アリエルの胸を、己の両手で強く押し込む。そして、一度だけ。すぅ…と大きく息を吸い込み―――】

【――――心を共鳴させる―――リナ自身と、詩織の"想い""願い""祈り"―――全てを一点に捉え、眠れる彼の心へと伝えさせる――――】


【その瞬間―――光り出す。それは真夏の蛍の微光の如く、橙と翠が色鮮やかに美しく、幻想的に―――】



《………――葉月の御神、こなたのせちなり願ひをば聞こし召され給へ

そのはかなき者なむ、なにがしが弟に侍る。この者、文月の一日にていたづらになりに侍りき。在りし世に清き心持ち侍りしかば、そのほど、皆いと悲しうてしほたれ侍りき。御神の御力にて今一度命与え給へ

しからば代にこなたの心奉らむ―――………》



【―――語りかければ、広がる。宝石と二人の両手、そして『心』が留め置かれた彼の胸の中心より―――】

【踊り始める―――彩られた光が、螺旋状に。"舞う"―――】


【目を開ければ、現世とは思えぬ夢幻な光景が飛び込んでくるだろう。暖かく、優しい光に三人の身体は包まれて―――――】


《いらへ給へ、こなたの言に―――》


【ゴゥッ―――と。突如として、二色の宝石より心地良い突風が舞い上がる】
【疾風に乗った渦巻く光は、収束されて――彼の口元へと滑り込む―――】

【永く永く感じられる時間は、宙に散り往く残光と共に、終演の時を迎え始めて―――――】


【――――………そして、数十秒後】


…………――――――、……………もう、いいよ。これで終わったから

【ゆっくりと瞼を開けると―――詩織の頭の上に、ポンと片手を置こうとするだろう】


/すいません自分で言った癖に意識飛んでました………本当すいません………
723 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 06:07:12.83 ID:JUDPUNI0
>>719
『……なら気にしないことにします』

【追求をやめる】

『結構無防備ですよね。後ラジオ局とか』
『その頭をもう少し別なことに使ってもらえれば良いんですけどね……』

【軽く溜息】

『自分の体を弄ってるあたり、頭は相当に良いんだと思います』

>>720>>721
『つまり……変態なんですか』

【信じ込んじゃったよ】

『ううん……それを言われると結構辛いものが』
『せめて傷害罪で……駄目かあ』

【しょんぼり】

『見つけ次第報告します……』
724 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 06:11:57.31 ID:yAGBMEAO
>>713
俺にとっちゃ海産物なぞ正直どうでもいいッ!!
第一タラバガニとヤドカリは昆虫じゃあないだろうがよぉ!!
……そう言やあダンゴムシも虫じゃなくてエビ・カニの親戚らしいな!!
だからバッタもキリギリスも同じだ、はい論破ァッッ!!

【全く論理的じゃないッ!だと言うのに、蚊のよなヒョロヒョロした声ながらも何処か“力強さ”があるッ……!?】
【そして複眼の性能ならば蚊異人も負けず劣らず……しかしこれが“仇”となった!】
【キリギリスの後ろ側には太陽――それ即ち!強い太陽光がマステマの眼に絶えず射し続けるということ!】
【輝く黄金色も相俟って超眩しい!!】
【眩しそうにしながら、脚力で衝撃波を相殺し高く昇るキリギリスを目視して――】

――ヒッヒ、なんてヤツだ、クソッ……!!
自分の技で翻弄されるからこそ“俺”という“アイデンティティー”が確立されるんだ……!!
そんな翅なんてなぁ、俺はぜーったい認めねーからなッ!!
んなモンでポテンシャルを発揮しようなんざ間違ってらァ!!
やっぱよ、手前さんはキリギリスじゃなくてタダの“バッタモン”だァァ――!!

【――そんなことを言いながら、蚊異人は密かに飛翔に対する想いを巡らせていた……】
【そして無意識の内に彼の目が輝いているのであった。……そう、その姿は宛ら“神”にも似ていると――!】

ヒッヒヒァァアハハァァ、だが楽しくなってきたぜッ!!
さあ来いよ、グッド・モーニング・ホッパー……!!
手前さんのポテンシャルとやら……このマステマに魅せてみろッッ!!!

【ぶううううんと翅を高速振動させながら、マステマはその場で仁王立ちのままだ!】
【更には両腕(――二対の脚)を広げてまでいる……もしや――】


【――――“受け止めるつもりかッ!?”】


725 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 06:12:03.95 ID:vwpAPJgo
>>720

昇給制度……だと……?
【目を見張り】

だからそこまでするなと……まあいいや
【まさに適当だった】

勧誘なあ、オレ友達も人脈も皆無に近いし
あ、なんか死にたくなって来た……
【ネガティブっぽくなってまいりました】


>>723

そうしてくれると有り難い、なけなしの尊厳的な意味で
【なんとも悲しいヤツだ】

危機管理力皆無だよなあどう考えてもさ
へえ、自分で体を弄ってるのか……いいこと聞いた
【ふふ……と小さく笑い】


>>720>>723

っと、そろそろこの辺でおさらばだわ
悪いねオレにしては珍しくちょっと用事があってさ
【悪気もなく謝って】

んじゃ3人とも怪我とかすんなよー、あと宜しくな
【恥ずかしいのかぶっきらぼうにそう言って歩き出す】
726 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 06:16:37.86 ID:I9AMfpIo
>>723

うん、変態の中の変態だ。
気をつけろよ、男にも手を出すって噂だからな。

【あくまで噂ですよ?】

有罪にはなるだろうけど、アイツを囚え続けられるとは思えない。
……──殺すしか、無いだろうさ。

>>725

だから頑張れよ、期待してるからな!

あぁ、またな──エルフェス。

【手を振って、去っていくエルフェスを見送った】

/おつでしたー!
727 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 06:19:23.68 ID:JUDPUNI0
>>725
【ふふっと軽く笑って】
【馬鹿にしたような笑みで無いことは分かるだろう】

『リポーターも能力者にやらせた方が良いと思うんですよね』
『触手がうねうね……ああ、電流を流せるっぽいですよ?』

【更に追加情報】

『珍しく、ですか……』
『改めて、よろしくお願いします』

【軽く手を振って見送った】

/お疲れ様でしたー

>>726
『……ショタコンは入ってないですよね?』

【もう信じきっちゃってます。純粋なんです】

『……まあ、そうなるでしょうね』
『もっとも……殺しても死にそうに無いですけど』
728 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 06:20:17.52 ID:vwpAPJgo
>>726>>727
/朝早くから複数絡み乙でした
/どうも有難うございますお二方!
729 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 06:24:37.93 ID:I9AMfpIo
>>727

……さぁ、それは分からないな。
でも、幼い女の子を見てニヤニヤはしてたな。

【コレは嘘、多分】

……それでも、やるしかないんだよ。
アイツが生きていても、不幸しか起きないさ。
730 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 06:25:39.52 ID:Upd5VUQo
>>724

─────喧しいッッ!!!

違うと──言うとるだろうがあああああああああああああッッッ!!!!!

【もはや、論理も糞もねぇ!】

��アイデンティティー�>氛氛氓セとぉ…!?
生物とはッッ!より、己の力を発揮するのに理想的な姿に形態を変えるのだ……ッッ!!

技を放って翻弄される貴様のソレは───z______ 只 の 、 欠 陥 よ  ぉ ッ ッ ッ ! !!!!!

────そしてッ!俺様の羽は、貴様を切り裂くのに、‘ ピ ッ タ リ ’だッッ!!!

【ギュウィィイイインッッ!と羽が正面を向き──────】
【GMHの方向を転換、マステマの方を向くと──────】
【空気を切り裂きながら、突撃ッッ!己のジャンプ力と激突によって飛び上がったその体はマステマの遥か上空に存在していて】
【加速!加速!加速!加速!加速!加速!加速!加速!加速!加速!加速!加速!!!!!!!!!!!!!!!!】

破ァッッ!!!!!

≪グッド・モーニング・カッター≫ッッ!!

【8枚の刃の内2刃が正面を向き、4本が横を向き、残りの2刃は───予備だッッ!!】
【超高速でマステマに突撃するGMHの正面の2刃の刃が襲いかかるッッ!!!!!!】
731 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 06:28:38.43 ID:JUDPUNI0
>>729
『つまり、ロリコンの気有り、と』

【もはや変態としか認識されなくなりました】

『……何か一悶着あったようですね、貴方も』
『それを聞きたいところですが……いい加減この体制も疲れてきました』
『それに、後ろの馬鹿が何時起きるか分からないので……』

【踵を返して去ろうとする】

『何回目かも分かりませんが、よろしくお願いします』

【その言葉を投げてから】
732 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 06:32:57.35 ID:I9AMfpIo
>>731

だから、手出しされないように気をつけろよー?

……いや、俺は何とも無いさ。運がいいのかな。
ただ、メンバーの何人かが、な───

あぁ、宜しく──またな。

【手を振って見送っただろう】

/おつでしたー
733 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 06:33:30.69 ID:JUDPUNI0
>>732
/朝早くにお疲れ様でしたー
734 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 06:49:44.69 ID:yAGBMEAO
>>730
ううううるせええええ――――ッッ!!!
違うのはデカさと名前だけだろうがあああああああッッッ!!!!

【しかも朝っぱらからうるせぇ】

そう、アイデンティティー、即ち自己同一性……!
「虫ケラ」の『虫ケラ』に産まれてきちまった分、代わりに手に入れたモンだッ!!
自分があるというのは強いぞ……なんか知らんが強いぞ、多分きっと恐らく!!
――ヒハハハ、血管なら俺の大好物だがなぁ!!
ところでさぁ、今気付いたんだけどよぉ!!


そんな翅キリギリスには生えてなくね?


【――――冷めてるー!!】
【突撃してくるホッパーの姿を眩しそうに確認してから、】
【ぶうううんブンブンブブブブブッッ!!限界まで翅を高速振動させつつ、迫り来る刃に頭を振りかぶる!】
【刃の如き硬度と切れ味を持つ長い長い口吻で一本目の刃を弾き飛ばし――然し二本目は捉えられない!】
【ざくぅ――とマステマの肩に深い爪痕を残し、青い血液が噴出すると同時】
【入れ違うかのように再び翅からキリギリスへと衝撃波が放たれる!!】
【真っ正面を突っ切ってゆく衝撃波――狙うはGMHの顔面だが……――!?】
735 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 06:57:18.47 ID:yAGBMEAO
>>734
/ぎゃー確定になってる申し訳ない!後半「弾き飛ばし」→「弾き飛ばそうとし」に訂正で
736 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 07:05:22.93 ID:Upd5VUQo
>>734

ソレを、言うなァアアアアアアアアアア────z________ッッ!!

【クロスカウンターのように、ツッコミが炸裂!!】
【顔面狙いの衝撃波が───命中、衝突事故のように、吹っ飛ぶ】

ウ゛ォオオオ゛ォオオオ゛───ッッ!!!

【ゴロゴロゴロゴロゴロゴッッズザザザゴッシャァアアアアアアアアアッッンンンンンンンンッッ!!!】
【物凄い勢いで転がっていき、滑り、その辺に止めてあった乗用車に激突、車はお釈迦になった】

【何か、顔の1/4がエグれてえらいことになってるけど】
【節足動物だから大丈夫☆いや、大丈夫じゃないけど】
【ダラダラと緑色の血液を垂れ流しながら─────】

ギィ……ギ…ギギギギギギギギギギギギギッッ!!
し、七時───ッッ!ま、まずい…��真�≠ネる目覚めの時間だ、そろそろ自力で起きてくる奴が出てくるぞォオオオッッ!!

グギ…ギ…ギギギギ……お、おのれぇ……ジャアクカイジン・マステマぁ……。

そんなに、俺様の羽が気に入らないのなら────…

  ───貴様に、くれてェエエエエ
      ──────やるわぁあああああああああああああッッ!!!!!!!

ギギギギ...≪メタル・ジェノサイダー≫ッッ!!

【背中の鋼鉄の羽(横)の4本がシュパパパパーン!とマステマに向かって飛んでいく】
【その切れ味、恐るべし破壊力である、めっちゃ切れるぞ!】
737 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 07:28:54.52 ID:yAGBMEAO
>>736
ヒッヒ、なあーーに!!俺は事実を言ったまでだあぜええええええ――ッッ!!!
…………っておい大丈夫かよ?

【気持ちの良すぎるような吹っ飛び方に思わず心配の言葉を掛けたマステマ!】
【そちらに向き直りつつ、まあ生きてるから大丈夫だろうなんて考えてしまった!!】
【そして肩を斬られた腕が今にもモゲそうだ、やべぇ――ッ!!】

ヒッヒ、幾らでも起床すりゃイイさ!!
なんたって今は夏真っ盛り……そう、一部の学生の皆さんはまだオヤスミしてる時間だッ!!
ほらほらグッド・モーニング・ホッパーよォ、猶予ならまだまだタップリあるぜ!?

【モゲそうな腕の方で指をチョイチョイと動かす!なんてわかりやすい挑発だろう!】
【聞きようによってはGMHの味方をしてるようにも思えるかもしれない!】
【翅は止めず唐突に美しい気をつけをし、フラッ……と前のめりに倒れ込み――】

おお寄越せ!!喜んで受け取ってやんよ!!
だがその前に…………手前さんの生き血を吸わせろよおおぉォ――ッッ!!


  ��飛・蚊・突�<bッ!!


【ぴょん!と一跳ね!同時に、マステマの後方へ衝撃波が射出され】
【蚊異人の身体が一本の槍の如く、怪人へと肉薄せんとするッッ――!!】
【口吻の尖端が狙うのはGMHの胴体……なんとしてでも吸血(またの名を食事)したいらしい】

【めっちゃ切れる≪メタル・ジェノサイダー≫の4つは防御も回避も為されることなく……】
【或いはもげそうじゃない方の腕を持って行き、】
【或いは揃えた両足を太股の辺りから切断し、】
【或いは大事な大事な器官の一つである触覚を美しく切り揃え、】
【或いは胴体を上下真っ二つにして……】

――うわあああああ!!!
俺の下半身ンンンンンンン!!!!


【……結局マステマの上半身だけがそっちに迫る!!】
【正直キモい、気持ち悪い、非常に気味が悪いし怖い】
738 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 07:40:12.37 ID:Upd5VUQo
>>737

【耐え難い事実に体をよろめかせながら】

うぉおおおッ────…。
そうは、言うがな、貴様………ッッ!!

≪ラジオ体操≫がとっくに終わった時間なのだぞぉおおおおおおおおおおおおおおッッ!!!

【だから、どうしたッッ!!】

ギギギギギギギギギ─────…。

俺様の血を吸いたいかァアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!

ならば、その、望みどおり、貴様に、好きなだけ、吸わせてくれるッッッ!!!

あふんっ。

【ドスッ!】
【GMHの胴体にマステマの尖端が突き刺さるッッ!!】

破ッ!

【───そして、物凄い力を加えるッッ!】
【聞いたことがあるだろうか!こいつは迷信かもしれないが】
【蚊に指されて物凄い筋肉に力をいれると、針が抜けなくなり】
【血ぃ吸いまくって、結果、腹が破裂するのだッッ!!】
【まさに、肉を切らせれ骨を断つ!己の血液で、マステマの腹を破裂させようという腹だ…!】
【そう、腹を────腹?】

ギギギっ?

き───貴様…胴体が───腹が、無いではないかああああああああああああああああああッッ!!!!

俺様の血を吸って──ソイツをどうする気だァアアアアアアアッッッ!!!!!!!!!!

気色悪いッッ!矢張り貴様は欠陥品よッッ!!!
739 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 07:55:56.53 ID:yAGBMEAO
>>738

――――……何……?

“新しい朝”がッ…………『既に』来てしまっているだとォウッッ……?!
はっ……ウワアアア!しまったァァァアアアアア――――ッッ!!
皆勤賞を……、せっかくの皆勤賞を達成出来なかったじゃねーかああああ――――ッッッ!!!

【マステマにMAXの精神的ダメージッッ!!】
【――ラジオ体操の一参加者かよ!!】

んぐっ。

【そしてドスッと刺されば、そのままGMHの血液を吸い始める――まさかの抜けねぇ!!】
【凄い勢いで死なない程度に血液が失われていくだろう】
【ちゅうちゅうと血液を吸入する音、ごくりと血液を嚥下する音、そして】
【貯まるはずの場所からどろどろと流れ出す互いの……】

うお意外とウマい!虫の血もアリだな!

【何処で喋ってるのなんていうツッコミはさておき】
【喜んで吸いまくってるぞ、凄い勢いで!しかも垂れ流してやがるッ!!】
【このままではグッド・モーニング・ホッパーの身体が干からびてしまう……!!】
【止めを刺すなら今が絶好のチャンスだ――!!】
740 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 08:09:22.48 ID:Upd5VUQo
>>739

ギギギギギ…馬鹿か貴様はァアアアアアアアアッッ!!!

垂れ流されておるわぁあああああッッ!何のために吸っている!子を育てるためじゃないのか、蚊が血を吸うのはッッ!!

それを──己の快楽のためだけに貪るとはッッ!下等な蚊の下の下にもほどがあるッッ!!!!!!!

≪グッド・モーニング・ジャンプ≫ッッ!!

【マステマを抱えたまま──────】
【飛び上がるッッッ!!!!!!!!!!!】

破ァアアアアアアアアアアアアッッ!!ジャアクカイジン・マステマ───ッ!!!

これが───貴様の、夜明け、だああああああああああッッ!!!

【そして───何かやべぇ、くらいすごい必殺技を繰りだそうとするッッ】

≪グッド・モーニング・ハリケ──────

【その、高性能過ぎる目に映るのは───────】

「じゃ、昼飯食べたら正利ン家なっ!」
『うんっ!じゃ、また後でっ!』

【 ラ ジ オ 体 操 帰 り の 子 供 た ち の 姿 (遊ぶ約束済み)】

うぎゃあああああああああああッッッ!!目が、目がッッッ!!腐るッッ!!

【ショッキングな光景を目撃し───悶絶、そして、マステマが高速で血液を奪い続けていた事で】
【弱っていた所に、圧倒的精神ダメージ────もう、ホッパーの体は限界、だった──────】

お、おのれ、ジャアクカイジン・マステマァアアアアアアアアアアアアアアアッッッ!!!!!
俺様の、人類、毎朝四時起き計画を、これほどまで──狂わされるとは──────ギ、ギギギ、ア、ガ、ガガガガ……。

だ、が──この世に、グッド・モーニング・パワーがある限り、俺様は─────…。

不死身だァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッ!!!

【爆散した!】
741 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 08:32:33.86 ID:yAGBMEAO
>>740
ア?子を育てるためェェェェ?
クソッふざけんじゃねーッッ!!


  俺 は 雄 だ ァ ッ ッ ! ! !


【蚊異人は高らかにそう宣言するッ!!】
【然しながらコイツの種類は“ヒトスジシマカ”――湧いて出てくる矛盾点……!】
【“オス”は……基本的に『血を吸わねぇ』――!!】

【青緑な血溜りとか身体のパーツ諸々を残し、GMHに連れられ上空へ】
【なんか超やべぇ気配を感じ取り覚悟を決めたが、必殺技が為されなかったことに疑問を抱くッ……】


  【この体勢じゃ――“見える”モンも“見えねぇ”……】


【切断面から尚も青緑な液体を垂れ流しつつ、驚愕により眼を見開くッ!】
【いや複眼だけれども目を見開くッ!!】

なッ、そんっな凶悪な計画を企てていただとォォ――〜〜ッッ!!?
貴様ソレでも“善良怪人グッド・モーニング・ホッパー”なのかぁァ……ッッ!!
……なあ、おい、不死身のホッパーさんよ、もし今度またやるならよっ……


――ラジオ体操に……間に合う時間にしようぜ……


【そんなコトを言い残して――グッド・モーニング・ホッパーと共に、マステマ上半身も砕け散っていった……】




           【 、   ズ、 】


【  ――青緑な血溜りが蠢く】


/朝早くからお疲れ様でしたー!
/途中気絶しかけましたが楽しかったです
742 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 08:33:15.87 ID:Upd5VUQo
>>741
/お連れ様でしたー!
743 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 11:14:20.41 ID:/UnPAzE0
【公園】

 夏でも午前中は涼しくて助かるね
 あとは、もっと賑やかなら面白いんだがね

【儒者風の老人が酒を啜っている】
【とても酒臭く酔っ払っているようだ】
744 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 11:27:55.12 ID:JfVVshw0
【公園】

そろそろ、見つかってもいいと思うんだけどなぁ

【黒髪紅眼のショートヘアの少女は考えていた】
【薄紅色のスーツの腰につられた二丁の拳銃が見える】

【彼女は何か探し物をしているようだ】
745 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 12:06:01.16 ID:/UnPAzE0
>>744

何を探しているのかね?

【少女の近くのベンチに座っていた儒者風の老人が本を閉じながら声をかける】
【とても酒臭く酔っ払っているようだ】
746 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 12:11:52.64 ID:8GdJGfs0
>>745

母の持ち物を、少し・・・

【不意に話しかけられ、話し方がぎこちなくなるも】
【相手が老人だと分かり、警戒を解く】

あの・・・ここらに緋色の石を見かけませんでしたか・・・?

【ひとまず聞く、知らなくてもよし】
747 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 12:19:35.72 ID:/UnPAzE0
>>746

それはまた、大変そうな事だね

【少女の話を興味深そうに聞いているようだ】

緋色の石……
すまんね、見かけたことはない

失礼かもしれんが、それはとても大事な物なのかい?

【少し申し訳なさそうに答える】
748 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 12:32:12.19 ID:8GdJGfs0
>>747

まぁ、大切なものですね、でも私が求めてるのはそれの・・・

【そこまで話して口を噤む】
【何か言いたくないようなことなのだろうか?】

いやそれより私は、私と戦ってもらえませんか?

【不意に戦闘の申し出】
【強くなることを求めているのだろうか】
749 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 12:39:52.26 ID:/UnPAzE0
>>748

ふむふむ……
ん?どうしたのかね
まぁ、言いたくないならいいか

【少女が口を噤んだのを見て喋る】

ん、良いけれど戦闘ならこやつにやってもらう事になる
私自身は戦えないからね
議論とかそう言う類なら私もできるが……

【そう言いつつ服の中から駒鳥を取り出す】
750 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 12:45:10.29 ID:8GdJGfs0
>>749

鳥・・・ですか、いえ、よろしくお願いしますっ・・・!

【二丁の銃をホルスターから抜き取り】
【双方の手に持ち、構える】

【そして鳥に向かって深々と礼を始める】
【礼が終わると同時に鳥のほうに走り出すであろう】
751 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 12:58:12.24 ID:/UnPAzE0
>>750

私が言うのも何だが、よろしく

【老人が駒鳥を地面に置いて少し離れて座る】
【駒鳥は、1.5mぐらいに大きくなる】

【少女と同時にお辞儀をする】
【少女から少し距離を取るように地上から1mぐらいの所で少女の左側から抜けようとする】

/少し遅くなりましたすいません
752 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 13:03:02.98 ID:8GdJGfs0
>>751

私も、初めてに近いタイマンだからね。

【巨大化したことも飛行したことも気にせず、ただ走り】
【その鳥との距離を中〜近距離にする】

【彼女の足はごく普通ほどの速さのため】
【急げば簡単に離すことが出来るだろう】
753 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 13:08:50.02 ID:/UnPAzE0
>>752

なんだ、そうなのか

【駒鳥は、速度を変えずに少女に近づこうとする】
【また、近づきながら牽制の様に何枚かの羽を飛ばす】

【羽は普通の鳥の羽よりも少し硬い】
【しかし当たっても、それ程の怪我にはならないだろう】
754 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 13:14:36.46 ID:8GdJGfs0
>>753

【羽が飛んでくる、しかし】
【こちらもけん制をしようと左の銃を掃射していたため】
【同時に羽が当たり、掲げていた左手に何発か羽が突き刺さる】

【なおこの掃射弾には熱がこもっているため、当たれば】
【威力は少なくとも軽いやけどはありえるであろう】

ぐぅっ!___っ!!

【羽が刺さったことを認識し、痛みが走る】
755 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 13:26:17.36 ID:/UnPAzE0
>>754
【掃射弾が右羽に当たり、驚いて体勢を崩す】
【体勢を立て直そうとして少女の後ろに回り込もうとする】

中々興味深い戦いだね

【老人は、酒を啜りながら戦いを観戦している】
756 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 13:29:14.43 ID:8GdJGfs0
>>755

【後ろに回りこまれる】
【空を見ながら鳥を探すも、なかなか見当たらない】

クソ・・・ッ!何処にいったんよ・・・?

【このまま此処にいることに危険を感じ】
【左手の羽を抜きつつ、前に進む】
757 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 13:32:43.48 ID:/UnPAzE0
>>756
【少女の後ろでゆっくりと体勢を立て直す】
【少女と中距離ぐらいまで離れたら、先程と同じ羽根を撃とうとするだろう】
758 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 13:40:31.00 ID:8GdJGfs0
>>757

___上、前、右、左、全部いないのなら・・・

【周囲の空中を見渡し、いないことを確認する】

後ろだ!『barcano』!!

【炎が圧縮された一撃を鳥に向けて放出、】
【速度は相応に速い】

【巨大な火の玉と化したそれに直撃を許せば】
【___其れが多大なダメージになることは揺るがないだろう】

【しかし自分から離れていたため、かわすことはそう難しくは無いだろう】
759 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 13:45:21.96 ID:/UnPAzE0
>>758
【鳥は、火の玉に自分の撃った羽根が負けたのを見ると、急いで地面にへばりつく】
【もし、火の玉が地面を擦って進むのならなら当たるだろう】
【火の玉を避けたとしても、かなりの隙ができることは間違いない】

おぉ、中々鋭い判断と言おうか

【老人が軽く拍手をしている】
760 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 13:50:48.20 ID:GH5TOD6o
【海岸沿い】

【じわじわと鳴り響く蝉の声。道を挟んで右手には山、左手は海──】
【そんな夏色をした景色の中に、一人の人物が堤防の塀に腰掛けて海を見ていた】

……あつーい……

【肩上まで伸びた暁色の緩いウェーブヘアを持つ、外見18歳ほどの少女だ】

【濃紺色のオーバーオールのような、オールインワンとか呼ばれる服に】
【肘元まで捲られた、白地に紺と赤のチェック柄シャツを羽織って】
【右手に黒のブレスレットを着用、白いサンダルを履いている】

【側には、月白色をしたクロスバイクが止めてあるが、鍵はかけられておらず】
【盾を模したピンバッジの付いた白いリュックが、そのハンドルにぶら下げられていた】

……なんか眠くなってきちゃった……
こんなことしてる場合じゃないんだけど……──

【ふぁ、と漏れた欠伸を噛み殺しながら、大きく伸びをして】
【争いの絶えぬこの世の中にしては、今日の少女はかなり無防備と言えた】
761 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 14:00:07.56 ID:8GdJGfs0
>>759

【とっさに地面についたため、炎弾は空を切り消滅】
【特殊な弾丸だったのか、発射した右側の銃は撃つことが不可能なようだ】

【オーバーヒートした、右の銃をホルスターにしまい、両手で左の銃を持つ】

いくよ・・・焔。

【焔と呼ばれた左の銃は徐々に炎が銃口に集まっていく】
【そして炎が固まり、刀身と化した】

【この間に鳥がもう一度、空中に飛び立つことも可能であろう時間がかかった】

762 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 14:05:07.17 ID:/UnPAzE0
>>761

【駒鳥は、危険が去ったのを確認すると急いで飛び上がる】

さて、どんなものを見せてくれるんだろうか

【駒鳥は、少女の目線の位置で止まりながら、もう一度羽根を撃つ】
763 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 14:13:11.70 ID:8GdJGfs0
>>762

【一発目の羽根には回避できず、肩を軽く裂いたものの】
【二発目以降の羽は、すべて銃刀ではじき落とした】

【はじき落とされた全ての羽根が軽く溶けていることから】
【この刀に熱が宿っていることが分かる】

___ってやぁぁぁぁあ!!

【近くにあった建物を蹴り、その反動で鳥のところに向かおうとする】

【もし届いたのならば、そのまま熱の帯びた刀を切りつけるだろう】
764 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 14:21:14.92 ID:/UnPAzE0
>>763
【駒鳥は、諦めたように少し後ろにさがって】
【助走をしながら突撃する】
【少女の刀が斬りつけても叩きつけるほどの力がなければ、そのまま無理に直進しようとするだろう】
765 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 14:25:05.54 ID:8GdJGfs0
>>764

___ッ!?

【急な突進に驚きつつも、玉砕覚悟で切りかかる】
【叩き落すことは出来なくとも、切り伏せることは可能なようだ】

【が、このまま突進を食らうと受身が取れずに激突するため】
【あちらに回避の選択が無い場合、重傷は避けられなさそうだ】
766 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 14:33:28.72 ID:/UnPAzE0
>>765
【背中から左翼の付け根にかけて切りつけられ、速度か幾分が落ちる】
【駒鳥は、火傷している右翼を相手の左脇腹に叩き込もうとする】
【速度が落ちている上に負傷しているため、当たったとしても重症にはならないだろう】
767 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 14:41:29.23 ID:8GdJGfs0
>>766

くっ!!

【切り裂くことには成功し、威力は落ちたものの】
【相手の右翼に直撃し、吹き飛ぶ】

【激突のダメージも然ることながら】
【そのまま地面に叩きつけられる】

ぐぁっ!!がはっ!

【激突のダメージと重なり、血を吐き出す】
【想像以上のダメージを受けるが、立ち上がる】
768 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 14:47:36.13 ID:YFocZF6o
【公園】

いやー、暑いな!マジで暑いよ、ウヘヘヘ
すっごくバイタリティーを削がれるぜ!ハッハッハ!!

【ノーネクタイで白いワイシャツを着て、その上にはボタンも掛けずに真紅のスーツを羽織っており、】
【ズボンも同じく赤で統一され、足元に目をやれば大きな白い布袋が置かれている】
【レンズが若干赤みがかった眼鏡を装備し、口にはタバコをくわえ、】
【白髪で短髪な上になぜか真っ赤なナイトキャップを被っているというあまりに奇妙で目立つ出で立ち――】
【身長が190cmほどあるのだが、年齢は20代前半とでも言ったところだろうか――、というそんな感じの男が、】
【ベンチに気だるそうに座って、テンションの高い笑い声を響かせている】

「……買出しを人に任せ、自分はベンチでくつろぐ――」
「そんな今日の縦社会における悪習の権化のような振る舞いをしておきながら、随分と面白いご冗談をおっしゃいますね」

「――眼球くり抜いてカラスの餌にしますよ?」

【セーラー服に紺のスカートと、頭には水兵帽を被り、縁無し眼鏡を掛けて、】
【金色に煌めくロングストレートヘアーを靡かせている――、そんな身長160cm程度の少女が、】
【両手に一本ずつペットボトルを持って、その男の前に歩いてくる】
【何だかとても冷めた目付きをしているが、瞳は澄んだ蒼色だ】

「わたくしを見てください、汗だくな上にローテンションです――、一方貴方様、汗はかいておられますがハイテンションです」
「これはまさにこの荒み切った世の中の格差を象徴するワンシーンですね」
「わたくしが進んでお使いに出かけたことを差し引いてもこれは明らかに現代の暗黒面を感じずにはいられないでしょう」
「……ああ――、こんな嫌な世界滅んでしまえばいいのに、と思います、思いますよね、思わない訳がございませんよね」

【ニコリ――、少女は蔑むような冷たい笑いを浮かべ、ペットボトルの一本を男へ差し出す】

お前がローテンションでネガティブなのはいつものことな上に、後半はもう完全に言いがかりじゃねえか!!
積極的に後ろ向きすぎるんだよ!!ほら、暑いだろ、何でもいいからさっさと座れ!!扇いでやるから!

【男は少女からペットボトルを受け取ると、適当に目配せやジェスチャーをして、少女を隣に座るよう促した】
769 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 14:52:41.37 ID:/UnPAzE0
>>767

【駒鳥は、少女を吹き飛ばしても止まらず飛び続け木に軽く衝突する】
【少女が立ち上がるのを見ると、何とか立ち上がり辛そうに羽ばたいている】
【駒鳥も相当ダメージを食らっているようだ】

昼間の公園にしては、命賭け過ぎな戦いだね
770 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 15:05:41.99 ID:8GdJGfs0
>>769

これでっ!決めてみせる!!!

【気付けば右側の銃は手の中にあり、左の刀化も解けていた】

【両手に銃を持ち、双方の銃口を鳥に向ける】
【直後に周囲の熱が銃に集まっていく】

【少女本人もふらふらとしており、】
【コレが当たるか否かで勝負は明確となるであろう】

【周囲の熱を媒介にして発射すると思われるこの技】
【少々の発射時間が必要なようだ】
771 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 15:13:15.36 ID:/UnPAzE0
>>770

【駒鳥は、最後の気力を使うように羽根を飛ばしつつ】
【左脇腹に向かって旋回しながら突撃する】

【速度は、先程の半分程の速度しかない上にかなりのダメージを負っているため】
【当たってもあまり痛くはないだろう】
772 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 15:30:21.94 ID:8GdJGfs0
>>771

【無抵抗の状態でいたため、思っていた以上にダメージがあったが】

喰らえッ!『火蜂』!!

【圧縮された熱が火花になり、周囲に飛び散る】
【物体に当たらなかった火花は消失したが】
【周囲の近くにあった看板が激しく燃え上がることから】
【もし当たったのならば、大きな威力は約束されていた】

【しかし、少女の銃には否殺設定が仕込まれているため】
【当たっても死に絶えることは無いだろう】

/遅くなってすみません
773 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 15:36:09.34 ID:/UnPAzE0
>>772

【右翼に当たり、そのまま地面に衝突する】

【衝突したときに羽根が擦れて火が消えたが】
【そのまま立ち上がるだけの体力は無い様だ】

ふうむ、ここら辺で終わりかな

【老人が軽く伸びをしながら少女を見る】

/それくらいは遅れたと言いません
774 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 15:39:48.57 ID:8GdJGfs0
>>773

___ッ!ありがとうございました!!

【地面に倒れこむ鳥に礼をする、心からの】
【そしてまだまだ自分が未熟であることも重々理解した】

ここまで大きな、強い動物と戦ったのは初めてですよ・・・

【つかれきったのかその場にしゃがみこむ】
775 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 15:46:47.78 ID:AaS5PCMo
【路地裏】

【蒼みがかった長い黒髪を持ち、左目は夜色、右目は淡い燐光を放つ瞳の少女がいた】
【その両手首には手錠があり、鈍い光を放っていたが】
【手錠自体の鎖が切れているために、拘束具としては役に立っていない】
【羽織っている夜色のコートはどういうわけかサイズがあっておらず】
【彼女の着けている夏らしい灰色のワンピースと夜色の靴は、服の着こなし方としては微妙な部類に入る】
【膝までありそうな長い髪に隠れて、その背中にはリュックサックが背負われており】

……、なー。。

【彼女の正面には、小さな黒猫がいた】
【どうやらにらめっこ中のようだ】
776 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 15:47:40.75 ID:/UnPAzE0
>>774

私が言うのも何だが、どういたしまして

【駒鳥も出来る限りお辞儀をしながら、小さくなっていく】

まぁ、正確には肉体を持ってない幽霊みたいなもんだよ
殆どコイツで戦ったことがないから
こっちも色々と弱点が見つかったみたいでありがとう

それよりも、体大丈夫?

【駒鳥に絆創膏を貼ったり、消毒したりしながら少女に問う】
777 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 15:56:38.24 ID:8GdJGfs0
>>776

・・・!い、いえ全然大丈夫です!!

【ほとんど戦ったことの無い相手に】
【ほぼ互角といった感覚で勝利する自分】

【やはりショックは消えなかった・・・】

それでは、私は家に帰って修行・・・することにします。

【ゆっくりと立ち上がり、老人にお辞儀する】

ありがとうございました!

【そうやって家まで走っていった】

/お疲れ様です
778 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 16:00:58.22 ID:/UnPAzE0
>>777

ん、ならいいけど
気をつけてね
少なくとも血吐いてるんだから

【軽く笑いながら駒鳥の手当を続ける】

んじゃ、頑張ってよ
どんな成長見せてくれるか楽しみだね

【老人もお辞儀をする】

じゃあ、また今度ね

【見えなくなるまで手をふった】

/お疲れ様でした
779 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 16:11:42.74 ID:6CHY2xIo
【森】

ふむ、大体分かってきたぞ、
俺の能力が・・・多分

【仮面を付けた黒髪の青年が呟く】
【服装は黒のコートに青色のフード、そして腰に日本刀】
【正直似合っていない】
【身長は180程度】

では・・・『装甲』

【青年が呟き、刀を抜く】
【そして上空に鞘を投げ、その鞘を刀身で斬りつける】
【瞬間、鞘が粉々に砕け、破片が辺りを舞う】
【クルクルと廻っていた鞘の破片が、青年の体に張り付いていく】
【丁度仮面ラ○ダーダブ○の変身に近いだろう】
【次の瞬間には、右手に刀を持ち、奇妙な鎧に身を包む青年がいた】
780 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 16:51:45.53 ID:2g.405.0
【路地裏】

くそ…なんで…なんでなんだよ…
折角安全なところに来れたってのに…なんで血を求めるんだよ…
あんときは本気で嫌だったはずなのに…
なんで…また血を求めちまうんだよ…

【白いTシャツを着て無地のジーパンをはいた12〜3歳程の少年が何かを呟きながら歩いている】
【腰を見れば2丁の短銃が入ったホルスターも見えるだろう】
【そして、その足取りはフラフラしており、今にも転びそうだ】
【また、周りへの注意を怠っているため襲うのも簡単だろう】
781 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 17:03:25.16 ID:QXXv7yw0
>>780
るんたった〜♪るんたった〜♪
【軽快な足取りをしながら、鼻歌なんぞ歌い、やけに上機嫌な男が歩いてきた】

【男は、黒髪に黒Tシャツ黒長ズボンを着ており、片手にガイドブックのような本を持つ】
【美青年と言うには、なにか2,3個足りない雰囲気をしており】
【ニヤニヤしながら歩いているため気持ち悪さ―もとい奇妙さが際立っている】

【男はチラッと少年の方に目をやった】
782 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 17:10:08.80 ID:2g.405.0
>>781
はぁ…また…やるしかないか…

【また一言呟くとおもむろにポケットからナイフを一本取り出した】
【完全に近づいてくる青年には気づいていない】

…っ…

【そしてナイフで自身のわき腹を切り始めた】
【そのまま妨害が無かったなら今度は自分の血を飲み始めるだろう】
783 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 17:17:23.52 ID:QXXv7yw0
>>782
おっと、君は・・・って、おいおいなにやってんだい?
【青年は少年に気づき、その場に立ち止まる】

【だが、少年が自分の血を飲んでいるのを止めようとはしない】
【むしろ、ガン見して見ている】

君・・・それは、芸かい?
それとも実は自分の血を吸う吸血鬼だったりする?
【またよくわからないことを、少年が聞いているのかどうかも確認せず喋っている】
784 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 17:28:53.25 ID:2g.405.0
>>783
…お前か…悪いな、今は気が立ってるんだ…まともな会話は期待しない方が良い…

【ようやく青年に気がついたようで返答はしたが】
【その声は酷く忌々しそうで、酷く弱った者の声だ】

お前には答える義理はない…

【返答から分かるかもしれないが前にあったときのようなノリの良さやまともな返答は無い】
【あるのは忌々しそうな声だ】
785 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 17:32:33.62 ID:C4HFKFAo
【街 花屋】

【カウンターを覗き込めば、そこには店番をする一人の少女】

暑いっすねー
こんな日には冷たいアイスでも食べるに限るって

【金髪のお下げ髪に深い灰色の大きな眼】
【黒のリボンに茜色のエプロンドレスを着込んで】

【カウンターの椅子にもたれ掛かってカップアイスを突いている】
786 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 17:35:02.98 ID:AaS5PCMo
>>785

【その、花屋の前で。一人の少女が、足を止めた】

……、、お花。。

【透き通るようなプラチナブロンドの髪と蒼い蒼い目をした、18歳ほどの少女だ】
【少女は膝上くらいまでの長さの白いワンピースの上から灰色のカーディガンを羽織り】
【足元は、白い清楚なサンダルを履いている】
【腰には黒いすっきりとしたベルトをつけており、彼女の身体を細く見せていて】
【右の人差し指には紅い石のついた指輪をはめ、首にはチェーンのついたコインを下げており】
【その見た目と服装から、どこか涼しげな印象を与える格好であった】

【少女は何を考えているのか、店頭に並んでいる花をじぃっと見つめている】
787 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 17:36:07.51 ID:QXXv7yw0
>>784
おっとぅ。
今日はえらく不機嫌そうじゃないか。
【その様子を見てか、そう答える青年】

答える義理が無い・・・と言われると聞きたくなっちゃうのが俺なんだけどねぇ。
【ククッと笑い、ニヤついた笑顔を少年に向けて答える】

すこぶる感じがよさそうではないが・・・
どうしたいんだい?
【少年の周りをくるくる回り、少年をいろんな方向から見ながら言った】
【心配している―というよりも、観察していると言ったほうが近い行動だろう】
788 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 17:42:17.45 ID:C4HFKFAo
>>786
【―ちらり―と、店外に人影が見えたので、来店客かと少女は身を乗り出し】
【カップアイスをテーブルに置き、脱いでいたサンダルを履きなおして】

どもどもー、こんな日は暑くてまいっちゃいますねー
どうです、なにか御気に召すようなお花、ありますか?

店頭のモノばかりじゃなくて、店内にもイロイロありますよー

【ニコニコと愛想笑みを浮かべて店外の来店客の少女の元へと顔を出す】
789 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 17:46:41.38 ID:2g.405.0
>>787
…ああ、だから何だ…

【強がってそんなことを言うがその声は明らかに弱々しくて迫力なんて無い】

…撃たれたいか…?
なんなら撃ってやるが…

【そんなことを言いながら右の短銃を引き抜き青年に向ける】
【しかし引き金には指を掛けていない】
【これが彼なりの線の引き方でその線を越えたら容赦しないと言う意識の現れでもある】

お前に言う必要は無い…
俺がどうだろうとお前には関係ないはずだ…

【また言う気はないとそう言うことだ】
【自分のことを話す気はないとも取れるかもしれない】
790 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 17:50:55.91 ID:AaS5PCMo
>>788

そうですわね……夕方になれば、少しは暑さも緩むのですけれど。。

【どこか困ったような表情を浮かべ、少女は軽く頬に手を当てて首を傾げた】
【店員と客との、日常的な会話──】
【夕方。買い物時の時間帯ではよく見られる光景だ】

うぅん……どのお花も可愛くて、目移りしてしまいますわ。
今の時期なら、朝顔や向日葵──ハイビスカスなどが盛りなのでしょう、か……?

えっと……、オススメのお花とか、ございます?
お部屋の中に飾りたいのです、けれど。

【そんなことを言いながら、どんな花があるのかお店の外や中に視線をきょろきょろとさせる】
791 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 17:54:30.70 ID:QXXv7yw0
>>789
ふむ・・・・・・
【アゴに手を当て、まじめな顔をして少年を見る】

とりあえず銃をしまいな。
【一歩少年に近づきながら、以前彼に言ったよりも落ち着いた声で言う】

君が関係ないといっても、俺にとっては関係あることかもしれない。
関係があるかないかは、君だけでなく、俺も決めることができるはずだ。

【さらに一歩】

そう考えたならば、俺は君に関係ないとは言いたくないね。
以前君に言ったように、君に聞きたいことがあるし。色々と。

【さらに一歩】

もう一度聞く。どうしたんだい?
【おちゃらけた表情から、まるで氷のような表情で少年を見つめながら言う】
【そして、少年の持つ銃に臆することなく、目の前まで近づいた】
792 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 18:04:07.54 ID:C4HFKFAo
>>790
えぇ、そうですねぇー
熱中症で倒れる人も出るなんてニュースやっているくらいですからねぇ
お花もですけど、人間にも水分補給が大事ですから!

【日も西に傾きだした頃合の、どこにでもある日常風景】
【世界中に悪意が蠢く中での、わずかに切り取れた平和な一コマ】

おススメ、ですかぁ・・・

あぁ!

【彼女の言葉をオウムのように繰り返し―――】
【花屋はポンと両手を叩き、店内を振り返る―――】

やっぱりこうも暑い夏の時期ですと、
見かけも派手な「南国トロピカルだぜ!」って花も人気あるんですが、
私個人としては、こういうさり気なく「涼」を感じさせるお花が好きですねぇー

【振り返った店内のショウケースは紅いバラで埋め尽くされているが】
【花屋の少女の指差した先には、小ぶりな鉢に身をかがめて佇む・・・】

【―――ホタルブクロ:Campanula punctata―――】
793 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 18:10:16.29 ID:2g.405.0
>>791
それ以上近づくな…今の俺は加減が出来ない…
あと…ほとんど自分の体を制御できていない…

【銃を持っている右手の人差し指が震えている】
【まるで無理矢理引き金に押し付けられているように】

俺は過去を話す気はない…
一つ言っておくと…彼処から出られたのは俺だけだからお前が関係ないのは確実だ…

【青年が氷なら少年は闇だ】
【何にも染まらず何にでも染まる闇を体現したような表情だ】
【そんな表情で青年に関係がないことを確実だと言う】
【その言葉の意味は青年はおそらく分からないだろう】
【それ程まで言いたくないのだ】
794 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 18:13:51.46 ID:AaS5PCMo
>>792

そうですわね……
最近はどこも怖いニュースばかりですし。。
熱中症だけでなく、海や川では水難事故もあったりしますでしょう?
夏は楽しい時期でもございますが、怖い時期でもありますわね……。。

【きっと、平和なのはいいことなのだろう】
【しかし、いくら平和がいいとはいえ──】
【この、まるで井戸端会議をする奥様方のような会話はどうなのだろうか】

【そして、相手の少女が指差した方を見て。プラチナブロンドの少女は小さく笑った】

可愛いお花、ですわね。
夏の夕方に咲いているような、素敵なお花ですわ
なんて名前のお花ですの?

【紫色のその花のことを、彼女は気に入ったのだろう】
【だが、花の名前までは知らなかったのか、首を傾げてそう尋ねる】
795 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 18:18:47.07 ID:QXXv7yw0
>>793
ふむ、言っている意味がわからんぞ。
【青年は、二つの意味でそう言った】
【彼処から出れたと意味と、それがなぜ関係ないと言う意味に繋がるのかと言う意味で】
【今青年にとって、むしろそんなことほど関係ないということなのだろう】

問題はない。今の俺に死ぬと言う想像はできん。
ゆえに、今、此処で俺は死ぬことはないだろう。
それに、君は打てないさ。きっと。
つまり―
【そういうと、青年は少年の目の前に手を差し出し】

目の前で、ハァハァハァハァ辛そうにしている知った顔を、
放っておけるほど薄情な人間にできてないってことだ。
いいから手を取れ馬鹿者。
【ふんっと鼻を鳴らし、グッとさらに手を前に出し】

助けてやる。
【そう、力強く言った】
796 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 18:29:28.16 ID:C4HFKFAo
>>794
水難事故は怖いですけど、私もお休みが取れたら海にでも行きたいですよー
近々街をあげての海水浴があるとかないとか聞きましたし、
行けるモノなら行ってみたいものですねー

【花屋の少女はクスリと笑い返し―――】

【例えばこんな、太陽が沈み月の昇り始める、その僅かな隙間の時間に】
【街角、公園、山、野、世界中が全てが愛しく思える瞬間が確かにあって】

【―――誰しもが笑っていられるような、そんな夢のような一時】

えぇ、この前に入荷したばかりの「ホタルブクロ」ってお花です
ほら、見てくださいここの花ビラの作り、まさしく「袋」って感じじゃないですか?

【そう説明しながら花弁をそっと両手で包み込み、彼女へ「どうです?」と見せ】

夏と言えばホタル、一説にはそのホタルをこの花弁で捕まえたなんてお話ですよ
薄紫の花弁から漏れるホタルの光り、幻想的な夏の夜にはぴったりかと思いますよ?

ただ、こういう地味系なお花は人気が無いんですかねー
売れ行きも芳しくないですしー、あははー、残念残念ー

【見ればホタルブクロに掛かる値段プレートは当初価格よりも半値程度】
【花屋の少女のお気に入りといっても、客の好みには合わないこともあるか】
797 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 18:31:28.61 ID:2g.405.0
>>795
…分からなくて良い、あんな所…

【説明する気は無いという】
【これだけ拒んでいるのだからおそらくいくら聞いても無駄だろう】

っ…人が珍しく親切で言ってるのに無視か…知らんぞ…

【だんだん引き金に指が近くなってきた】
【発砲はおそらくもうすぐだろう】

…何回も…言わせるな…
体の制御が効いていないと言ったはずだ…

【今の姿勢のまま全く動かない】
【手を取る気はないか手を取れないのだろう】

会って間もないお前には…無駄だ…

【冷たく、そう言い放つ】
【会ってからそれほど経っていない青年には少年を助けるのは無理だと言ったのだ】
798 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 18:37:51.33 ID:mA4b9ASO
【人気が少ない通りに居るのは四つの人影……尤も内一つは、身体の半分が光の粒子になっているが……それらが、突如出現する】

……さて、始めようか…………新人なんで勝手が分からなくてね、サポートは頼むよ……ジョル。

『任せとけ、と言いたい所だが……悪いが任務は他にもあってね。ここはお前に任せるぜ……スカッド』

【ジョル、と呼ばれた人影の一つが消滅……残りの人影は三つ】
【いずれも、絵の具で目茶苦茶に塗り潰したようなマントと仮面に身を包んでおり、見た目は三人全員が同格のように見えるが】

……さて……まずは……

【素人でも分かるだろう。明らかに一つは別格のオーラを纏っている……先程、スカッドと呼ばれていた人影だ】

……そうだね。

【スカッドが右腕を振るうと、その軌道上に存在するビルに謎の黒いレーザーが叩き込まれ】
【その着弾部に、大きな「焦げ」のような物が発生する】
【その他にも、軌道上にいた僅かな通行人にもビームが直撃したらしく……下半身だけになった死体が、数個倒れている】
799 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 18:38:41.10 ID:AaS5PCMo
>>796

……海、ですか。
私も、行ってみたいですわ、ね。

【「先日のお祭りにも、結局行く事が出来ませんでした、し」】
【どこか残念そうに、プラチナブロンドの少女は呟いた】
【今この瞬間。少女の頭の中に、とある男の姿が思い浮かんだのだが】
【きっとそのことを相手の少女が知る術も理由も、なく】

ホタルブクロ、ですか……私は、好きですわよ、このお花。
大きな、派手なお花よりも──このような、静かな。それでいて凛としているものの方が、私は好き、です。

【そういって彼女は、見せられた花弁にそっと指を這わせようとし】
【ちらりと。一瞬だけ値段プレートに視線を移した後】
【「お金、お財布にどれくらい残っていましたかしら?」なんてことを考え始めた】
800 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 18:42:05.58 ID:mA4b9ASO
>>798
/一行目の【居るのは】は無しで
801 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 18:42:25.29 ID:QXXv7yw0
>>797
なぜそう言いきれる。
この世の中は何が起こるかわからん。
故に一寸先は闇だ。だが、その先に見えるは光りでもある。
【まだ、手を引こうとはせず】

助けれるかどうかは俺しだい。会って間もないなんて関係は無い。
そして、助かりたいと願うおまえしだいだ。
そうだろ?
【そう言って、一歩も引こうとはしない】

だいたい制御が聞かないとか、一体どういう意味だ?
呪いでも受けているのか?
実は体を誰かに操られたり、もう一人の俺的な何かが目覚めようとしてるとかか?
血に植えた感情とかがさぁ。
【とりあえず、なにとなく思い当たることを適当にバシバシ言ってくる】

そういうもんこそ、一人で悩むのはいけねぇんじゃないのかぁ?
【そう青年は言い放つ】

とりあえず、俺が手を貸してやるっつってんだ。
年上のことは素直に聞いておくべきだぜ。
【そう言って、少年の体に触れようとする】
802 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 18:52:15.15 ID:C4HFKFAo
>>799
まぁ、私の場合は「遊びに行くこと」よりも
「仕事のこと」を考えろって店長に怒られちゃいそうですけどねー

【小さく舌を出し、悪戯の見つかった子供のように「ははっ」と笑い】

おぉ、お気に召してくれましたか!
いやー、良かった良かったー
正直このまま半値でも売れ残ってたら
この子、処分されちゃうのかなって思ってたんですよー

【「良かった、良かった」そう何度も繰り返しながら小鉢をカウンターに乗せ】
【さすが花屋、慣れた手つきで小さくラッピングをして手提げ袋に仕舞いこむ】

えぇと、御代は・・・
うん、300でいいですよー

【花屋の少女はマジックペンのキャップを空けて値段プレートへ書き込み――】
【ホタルブクロの値段プレートは「1200→600→300」と何度も書き直されている】

【「そんなに安くしちゃっていいの?」レベルの随分大胆な見切り価格だ】
803 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 18:55:52.67 ID:6CHY2xIo
【森】

とりあえず、この能力で何が出来るのか・・・
【仮面を付けた黒髪の青年が呟く】
【服装は黒のコートに青色のフード、そして腰に日本刀】
【正直似合っていない】
【身長は180程度、現在は奇妙な鎧に身を包んでいる】

ほっ・・・・ふっ・・・!!・・・・・はあ・・・はあ・・・・・・

(重!鎧重い!!なんだよこれ!!動けないじゃねえか!!)
【鎧の青年が動き出す】
【しかし、2・3歩歩いて、すぐに倒れ込んでしまった】
804 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 18:58:23.92 ID:nNDtmOQo
【街中】


【一人の女性が街中をゆっくりと歩いている】
【やや長めの黒髪を後ろでまとめ、ポニーテイルにし、肘まで捲った白いシャツに黒のパンツを着ているその姿は働く女性】
【左手に持つ大きめの鞄の口から上着が覗いており、自由な右手の人差し指、中指、薬指はそれぞれ『1』『0』『4』の数字の指輪が嵌められている】
【その足取りはまるで周囲の風景を記憶する為のようにも見える】
805 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 18:59:54.79 ID:AaS5PCMo
>>802

ですが、たまにはそのようなことを考えるのも良いとは思いませんか?
お仕事ばかりでは大変ですし、息抜きだって必要だと思います

【相手の笑みにつられるかのように、少女もまた笑う】
【それはまるで、子供を慰めるかのような優しい姉のような表情だ】

あぅ……矢張り、処分されちゃったりすることもあるのです、ね。。
よかったですわ、そうなってしまう前にこの子に出会うことが出来て

【手馴れた様子で小鉢を包装する様子を、少女は興味ぶかそうに見ていたが】
【提示された金額を聞き、驚いたように目を見開いた】

えぇっと、よろしいのでしょう、か?
そんなにお値段を下げてしまわれると、貴女が困ってしまうのでは?
806 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 19:03:51.59 ID:2g.405.0
>>801
彼処にはもう…やなんだよ…
何が起こっても彼処にいけるはずはないけどな…

【意味が分からない譫言を呟き始めた】
【青年に向けての言葉ではないだろう】

違う…今回ばかりはな…
…肉体的に助かってもまた再発しても意味がないんだよ…
…つまり、今は助かる見込みはない…

【完全否定】
【今は助かる見込みはないそうだ】

俺の過去に関わることだ…言う気はない…
っ…!

【言わないことを言った後ついに引き金に指が届き引き金を引いた】
【しかし撃つ直前に何とか青年から見て左にそらしたから青年が動かない限りは当たらないだろう】
【当たったら激しい痛みと衝撃のみがありはずれたらコンクリートの着弾部分が砕け散る】

出来ないと言っている…

【あくまで否定を繰り返す】

/すいません、ご飯です
807 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 19:07:12.44 ID:2g.405.0
>>806
/追記
/ご飯は取り消されました
808 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 19:07:19.50 ID:mA4b9ASO
【大通り】
ジョルは「それ程派手にやる必要は無い」……だなんて言ってたけど……俺は派手好きでね。

「…『………』…」

【絵の具で目茶苦茶に塗り潰したような色のマントと仮面で姿を完全に隠した三人が、暴虐の限りを尽くしながら歩いている……】
【真ん中を歩くリーダー格と思われる人物は、その両手から発生する「黒い光剣」を振り回し、辺りの通行人を切り刻む】

【左右の人物は真ん中の人物と似た刃を持つ光剣を振り回し、同じく通行人に傷を与えて行く】
809 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 19:11:06.34 ID:C4HFKFAo
>>805
えぇ、まずはお仕事!それから遊びに行くこと考えますよ!
と言うわけで今は目の前にあるこちらの商品が・・・

【「よっ」とクルリと袋を、お客である彼女に見えるように向きを変え】
【手提げ袋の窓からは薄紫色の花弁が小さく顔を覗かせている】

あははー、このホタルブクロ、前々から店長には
「あんまり売れないなら処分するぞ」って脅かされていたんですよ
いえいえ、私も処分されるより誰かに買ってもらったほうが嬉しいですしー

【―――でも、あんまり値下げしたことは、これ、店長に内緒ですよ?―――】
【悪戯っ子のように小さく笑い、彼女へ目配せをして小声で付け加え】

【彼女の目を見て、ニコリと再度微笑み返し】

はい、一点お買い上げー

【元気よくカウンターのレジを叩く】
810 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 19:13:45.94 ID:QXXv7yw0
>>806
【パァン!】
【放たれた銃弾は青年の横を通り、後ろのコンクリートを砕いた】

・・・・・・
【青年はその様子を表情を変えずに見ていた】

つまり、それは俺には言えない原因で、
肉体的じゃなくて精神的問題と・・・
だから、俺には助けることはできないと・・・
【青年は差し出していた手を戻し、少年を見つめる】

悲しいな・・・
【ボソッと小さな声で呟いた】
【それは少年に向けて言ったようにも、自分に向けて言ったようにも聞こえる】
811 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 19:14:38.58 ID:QXXv7yw0
>>810
/追記で、ごはんいってらっしゃーい。
812 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 19:18:44.99 ID:AaS5PCMo
>>809

ふふ、お仕事1つ完了、ですわね?

【薄紫色の花を見て、少女はまたも控えめに笑った】
【恐らく、この花の事を結構気に入っているのだろう】

あぅう、そうなのですか。
なんだか意地悪な店長さん、ですわね。

【そしてちょっぴり唇を尖らせ、ぷぅと頬を膨らませるも】
【付け足された言葉を聞いてすぐに悪戯っぽい表情となり】
【「もちろんですわ」だなんていいながらぱちんとウィンク】

【その後ポケットからお財布を取り出し、提示された金額を支払うことだろう】
813 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 19:26:03.66 ID:aiTXf7oo
>>803
/まだいらっしゃいますか?
814 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 19:26:56.44 ID:2g.405.0
>>810
だから言っただろう…制御が効かないと…っ…

【言った後体から血が滲む】
【おそらく撃った代償だろう】

ああ…少なくとも俺は会って間もない相手を完全に信頼出来るような頭はしていないからな…

【ここで呟いたことも考えると】
【なにか青年に言えないことが原因で精神的につらくなっていて】
【完全に信頼できる相手なら直せる可能性があるということだ】

…で、後は何か俺に用事はあるのか…?
無いなら後はまたさまようだけだが…

【表情は変えずに冷たく言い放った】
【まるで心がないかのように】
815 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 19:27:59.38 ID:2g.405.0
>>814
/追記
/>>807にも書きましたがご飯は消されました
816 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 19:28:37.55 ID:C4HFKFAo
>>812
はいっ、お買い上げありがとうございましたー

【代金を受け取りレジを叩き、手提げ袋を彼女へと差し出す】

【「よっ」と彼女より先回りをし店頭ドアを開け、店外を伺えば】

わぁ、もうすっかり暗くなってますねー

【すでに日は沈み辺りは暗く、向かいの店先でもポツリポツリと照明を灯している】

ほら、見てくださいよ、辺りの店でもボンヤリ店外照明灯して・・・
さしずめ商店街に舞うホタルの灯、ってところでしょうか?

【くすり、笑って、彼女を送り出そうとドアに手を添えて―――】

本日はご来店まことにありがとうございましたー
またのお越しをお待ちしておりますー

御用とお急ぎでないときは当店どうぞお寄りください
私、ティラミス・ローズがなんなりとご用件、承りますのでー

【自らの名を名乗り、小さく頭を下げる】
817 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 19:31:03.70 ID:6CHY2xIo
>>813
/居ますよー?
818 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 19:36:24.43 ID:7H0TFg6o
>>722

『え、あ、うん……』

【少しだけ呆気に取られたような表情で目を開け、手を退かす】
【心中はこれだけ? といった具合だ】
【実際には結構なことが起きていたのだが、目を閉じていたせいで分からない】
819 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 19:37:06.50 ID:aiTXf7oo
>>817
/えとえと…
/それではよろしくお願いします?

>>803

【小気味良い金属音を立てつつ、正面から歩み寄る】
【焦げ茶色のローブ、栗色のセミロングに赤いカチューシャを付けた少女】
【ローブはゆったりとしていて、袖口が広い】
【丈は膝までしかなく、両足首に青銅の足環を付けている】
【腰には、長剣と短剣を一振りずつ】

――重装備に慣れてないのかな?

【おかしそうに、微笑んで】
【右手を差し伸べた】
820 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 19:38:02.73 ID:AaS5PCMo
>>816

私の方こそ、ありがとうございましたわ。

【笑みを浮かべながら、少女は手提げ袋を受け取り】
【ぺこんと軽い会釈をしてから、開けられたドアを通って外へ一歩】
【もう日が暮れたとはいえ、まだまだ昼間の熱気が残る外ではあったが】
【旧暦では今の時期は既に秋】
【そう考えれば、命短き蝉の声も、吹き通る風に揺らされる風鈴の音色もどこか涼しげに感じられ】

商店街に舞うホタル、ですか──
そのようなことはあまり考えた事はなかったですけれど……
ふふ、それはそれで、とても風情がございますわね

【くるりと回ってから、相手の方を振り返って。また小さく微笑を浮かべ】

ティラミス様、と申されるのですか──。またいずれ、ここへ来るかもしれませんわね
そのときは是非、よろしくお願いいたしますわ。

私はエルネスティーネ、と申します。
よろしければ、エル、と。そうお呼びくださいませ

【片手に袋を持ったまま、もう片方の手でワンピースの裾を軽く摘み】
【そのまま僅かに持ち上げ、ちょこんと膝を曲げるという西洋風な礼をした】
821 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 19:43:24.99 ID:6CHY2xIo
>>819
/こちらこそよろしくお願いします!

ヌグググググ〜〜・・・・

【立ち上がろうともがいている】

ハッ・・・駄目だ、立てない・・・

【ベタリと倒れた、ここで前方の人影に気付く】

えっ?ああ、まあな・・・

【突如現れた少女に驚きつつ、右手を掴む】
【青年の体はそれほどの重みではない、引っ張ればすぐ起きあがりそうだ】
【使用者だけ重みを感じる鎧なのかもしれない】
822 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 19:43:37.36 ID:QXXv7yw0
>>814
信頼できないから・・・と言うことか・・・
【青年はふぅとため息をつき、やわらかい表情をした】

俺のことを信頼しろ―と言ってもそれは無理な話だろうし、
大体、俺自身信頼できるかと聞かれれば、そんな人間じゃないし立場でもない。

だが、不可能を可能にする気持ちだけはある。
今はまだ信頼できなかったとしても、いずれ君が信頼できるような人間になってみせようじゃないか。
【そう言うと青年は少年に笑顔を向け】

そうすれば君の悩みも解消できるはずだろう。
この世の全ての現象は、一人で悩みを抱え込まないことだ。
大事な仲間がいつも助けてくれるだろう。
【青年はそう言うと、もう一度少年に手を差し出した】

そういうわけで、改めて君の名前を聞いておきたい。
もう一度言うことになるが、俺の名前はアルベルト・J・ジークリンだ。
まぁ、いつか君を助けれる仲間になるため、今は俺を助けると思ってくれればいい。
【また、不思議な言い方をしながら、ニコッと少年に笑顔を向ける】

/りょーかいしましたー!
823 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 19:49:55.37 ID:LrseKe60
tes
824 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 19:50:11.79 ID:C4HFKFAo
>>820
エルさんですねー
私も久しぶりにまともな接客が出来たので良かったですよー

今度はもっともっと、お気に召すような商品、準備してお待ちしてますから!

【ドアの前で「もっともっと」と大げさに両手を広げ】

では、またのお越し、お待ちしておりますねー

【店を出る彼女へ、小さく手を振りドアを閉め】
【店頭の来客ベルは―カラン―と鳴って、夜の静寂を取り戻す】

【例えば夕暮れの街角の花屋―――店頭で交わされる客と店員の世間話】
【それは「ホタルの灯」ほどに脆くて儚い、束の間の平和な一瞬】

【きっと突けばすぐに破れてしまいそうな、その花にも似ているだろう】
【弱くて、虚ろげで、それでいて優しく包み込む形の愛らしい花びらは】
【薄紫色の頭を垂れるホタルブクロ、「華美」では無くとも「燐」としたその姿】

【花言葉は、「愛らしさ」・「誠実」・「忠実」・「正義」、そして―――】
【―――「悲しい時の君が大好き」】


/おおおおお疲れ様でしたー
/ありがとうございましたー
825 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 19:51:15.75 ID:aiTXf7oo
>>821

自分に見合った装備にしないと、ただの枷になっちゃうよ?

【変なのー、と】
【青年の様子をくすくす笑って】
【右手を思い切り引っ張った】

―――え、うわっ!?

軽っ――!?

【凄く重いものだと思っていたらしい】
【勢い余って、自分が反対側に倒れそうになる】

わ、わ、わ―――

【右手を掴んだまま、片足立ち】
【左腕をグルグル回してバランスを取ってる】
826 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage saga]:2010/08/04(水) 19:53:36.23 ID:dGDkE8Y0
【街中】

【暗い青をしたズボン、黒いロングコートを着た、明るい青の髪】
【身長は180cm前半ほど、腰に黒い鞘に入った剣を携えた男が、建物の壁に背を預け、暗い雰囲気を漂わせて呟いている】

・・・相手の連絡先も知らないのに阿呆なことをやってしまったァァァァァ・・・ブツができたというのに・・・
商品が生ものじゃないのが唯一の救い・・・いやいや、生物だったら冷蔵庫とかに入れるけどさァァァ・・・

【自分で自分に突っ込んでる辺りまだ精神的な余裕はありそうだ】

827 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 19:56:30.99 ID:2g.405.0
>>822
そのうち…な…

【そのうち信頼に足る人物かどうか確かめると、そう言うことだ】

俺だって一人で悩んじゃいねえよ…
あと…手は出しても掴めないんだよ…

【二つ、呟きを残した】

…俺は木蓮だ…
あとお前の名前は聞いた覚えはないし…
お前に名前を言った覚えはない…

【本当にこいつは聞いてないです】
【いや、割とマジで】

さて…もう良いよな…

【持っていた短銃を仕舞い背を向け歩きだそうとする】
【声を掛ければ多分止まるだろう】
828 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 19:56:58.42 ID:QnHMkG.0
>>808
/まだ いますか?
829 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 19:57:57.20 ID:jOB5JYDO
>>818

…………

【そっと少年の胸からもう片方の手を離して】

【少年の身体には未だ何の反応も無く、別段変化は見られない】

【が、少年の顔を見つめる彼女の表情にも焦りの色は感じられず―――「ありがとね」と言いながら、少女の頭を撫でようとするだけ】
830 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 19:58:59.36 ID:6CHY2xIo
>>825
・・・(壁を作らなきゃ・・・冷たく、クールに・・・)
貴様には関係ない

【冷たい、内心こんなんだが】
【引っ張られる】

うおっ!?(なんだこいつのパワーは・・・!!)

【立ち上がる、が、相手側に倒れ込みそうになる】

おっとっとっと・・・・!!

【おっさん臭い声を上げながら、こちらも片足でバランスを取っている】
【が、重い鎧をつけたまま、バランスが取れるはずもなく、不安定にふらふらしている】
831 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 20:01:08.50 ID:QXXv7yw0
>>827
おや、そうだったかい。
【きょとんとした顔で少年に答える青年】
【物忘れが激しいらしい。中の人が】

まぁ、そういうことだったら。
またいつか出会うだろう。木蓮。
【背を向ける少年を見て言う青年】

もし―また出会うことがあれば、世界が平和になった時―
いや、それよりも前に出会えるといいな。
【そう言って、歩いていく少年の背中を静かに見送った】

/おつかれさまでしたー!
832 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 20:02:17.92 ID:2g.405.0
>>831
/お疲れさまでした!
/黒い…黒いよ…
833 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 20:03:30.14 ID:AhW1Rr.0
>>808

待て、そこの三人!

【左手に太刀を握った学ランの少年が、仮面の集団にどなった】
【眼は怒りでギラギラと光っていた】

これ以上人を傷つけ回るのなら…、

【少年は、太刀の鯉口を切った】
834 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 20:03:54.20 ID:AaS5PCMo
>>824

それでは、今度は季節が変わるころにまた来ようかしら?
期待していますよ、ティラミス様?

【最後はどこか、悪戯っぽい表情で】
【ティラミスが手を振ったのを見て、彼女もまた手を振り返し】
【小さなベルの音を背中で聞きながら、彼女は夜の街を歩き始める】


【どこかの、路地裏。どこかの、アパート】
【薄いレースカーテンのかかっている部屋の窓辺に、薄紫色の花が置かれる】
【そしてその部屋の主は、薄暗い部屋の中】
【小さな光を室内に舞わせ──擬似的なホタル狩りに、しばらく興じていたとか】

/お疲れ様でしたー!
835 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 20:06:00.99 ID:LrseKe60
>>826

何、落ち込んでるの?

【腰まで伸びた、旧い血の色をした髪、頭の後ろに真っ黒なリボン】
【太陽の様に煌く橙色の左目をしており、右目には黒い眼帯】
【白と赤を基調とした、フリルたっぷりのゴシックロリータ服】
【赤と黒のストライプニーソックス、右足だけに何本かベルトを巻き、黒革のブーツを履いた少女が、彼の呟く様子を見ている】

【其の手には、雑誌ほどの大きさの本が、一冊入ってそうな紙袋】
836 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 20:06:19.74 ID:7H0TFg6o
>>829

『……』

【撫でられど硬い表情になってしまい、じっと少年の様子を見守る】
837 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 20:07:42.39 ID:aiTXf7oo
>>830

【細腕なのに力が強いのは】
【仕様らしいです】

ちょ、たすけ――

【腕を回す程度でバランスを取れるはずも無く】
【尻餅をつく形で、倒れた】
【その前に右手を振り解けば、道連れにはならないかもしれない】

【重なるように倒れこんだ場合】
【少女のローブの下には、冷たく硬い鎖の様な感触しか、しないだろう】
【どうやら少女も隠れ重装備らしい】
838 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 20:11:01.89 ID:JfxOJQAO
【路地裏】

【黒いローブに短い銀髪、深い赤色の眼をした女性がいた】
【酷くだるそうに、壁にもたれ掛かっていた】

……っ
【目眩がする、おまけに酷く喉が乾く】
【いつもの事、とは言っても慣れる物でもない】

早く……帰らなければ……
839 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage saga]:2010/08/04(水) 20:11:57.07 ID:dGDkE8Y0
>>835
【目を見開き、カクンと壊れた人形のような動きで首をそちらに向けて】
落ち込んでいるのではないよ、自分の馬鹿さ加減に呆れているのだよ
商品を相手に届けられない自分の馬鹿さ加減になぁァァァァ!



ふ、ふ、ふふふふふふ
しかも救い様が無いのは相手の居場所も連絡先も知らないのに頼まれた品物を手にして届けようと外に出たことだ・・・
【確かに救い様が無いが、先ほど唯一の救いとか言ってなかったか?こいつ】
840 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 20:12:28.21 ID:W162Hhoo
【街中】

何から逃げて歩むんだろう
何処まで逃げて走るんだろう

―――何してんだろうなぁ、私も。

【黒マントを羽織り、普段のセーターではなく、矢張り膝上数cmの黒色のパーカーを纏い
【黒のニーソックスを履き、首元には兎を模したネックレス、両手に白いドレスグローブを嵌めて】
【頭に銀色のうさ耳を生やし、片耳に黒いシルクハットを引っ掛けた銀髪ポニーテールの少女が】
【リズムを取って意味の無い言葉をつぶやきながら、人通りの多い街中をふらついている】
841 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 20:15:43.82 ID:6CHY2xIo
>>837

【なるほど】

うおっ!!(やばい!!潰れ――)

【そのまま重なるように倒れ込む】
【自分の重量で少女が潰れるのを危惧しているようだ】

・・・む?(固いな、服の下は鎧かなんかか・・・・?)

【固い感触に顔をしかめ、起きあがろうとする、が】

・・・フッ!〜〜〜〜〜・・・・ああ、畜生

【さっきまで1人で立てなかった男が、ここに来て立てるはずもない】
【力を込めてみるが、すぐに諦めた、少女に起こして貰うしかないだろう】
842 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 20:15:55.18 ID:vwpAPJgo
>>838

……よう
【突然背後からの声】
【振り返ると真っ白な髪、迷彩柄のチョッキに短パン、黒い安全靴を穿いた少年がそこにいる】

大丈夫かよ、オイ
【多分聞き覚えのある声だろう】
843 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 20:18:42.74 ID:72invASO
>>838

>>838

【とそこへ路地裏に入ってくる人影が一つ】
【そしと女性に気が付く】

・・・シルヴァークさん!
【人影の正体は】
【白のカッターシャツに青のネクタイをした少年だった】
【その袖には校章が付いている事から】
【彼が学生であるのが分かる】
844 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 20:19:59.73 ID:LrseKe60
>>839

…言葉が矛盾している気がするんだけど…

【橙の瞳が細められ、ジトっとした感じになる】

…まあ、良く分からないけど…
人生長いんだもの。…お仕事のミスなんて、良くある事だと思うよ?

【「君が完璧な仕事をしたいなら、僕には何も言えないけど…」】
【言葉の最後に、そう、付け足して】
【ブーツを響かせながら歩き、彼の隣の壁に寄り掛かろうとする】
845 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 20:21:58.78 ID:72invASO
>>843

/すいません、被りました。引きます。
846 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 20:23:02.29 ID:zoVGWEAO
>>840

いやぁこれはこれは何かご憂いのご様子……
大丈夫ですか?ふらふらなさってますよ?

【金髪糸目で烏羽色の中折れハットを被り】
【白いドレスシャツに緑のネクタイをしてその上に烏羽色のスーツを着て】
【烏羽色のスラックスに緑のベルトを三重に付けて黒いローファーを履いて】
【右手に黒い、左手に銀のブレスレットを付けたスラリとした長身の青年】
【にっこりと笑みを浮かべて立っている】
847 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 20:23:07.06 ID:JfxOJQAO
>>842

ん………久しぶり
【顔をそちらに向ける事なく、返事を返した】
【声音からもわかる程にだるそうだ】

大丈夫に、見えたら大した物だな
【そちらから見えるかは知らないが、小さく苦笑い】
848 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 20:23:56.07 ID:aiTXf7oo
>>841

―――ぅぐっ

【圧し掛かられた衝撃で、声を漏らした】

【鎖越しなので、知らない青年が近くに居ても、ある程度は平気らしい】
【それでもやっぱり、この体勢は少し恥ずかしいのか】
【若干、頬を紅潮させつつ】

……ちょ、ちょっと!
自力で退いてよーっ!

【無茶を言いながら、両手で彼を押しのけようとする】
【不思議な重量の事を知らないので、仕方ない】

【ちなみに、顔を顰めた様子は】
【仮面越しなので分からなかったかもしれません】
849 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 20:24:30.27 ID:mA4b9ASO
/飯食ってました

>>828
/居ます&複数OKです

>>833
【そちらには気付いているが、まるで意に介す様子も無い】
【雑魚は引っ込んでいろ、そう言いたげなオーラである】

/複数OKです?
850 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 20:24:49.67 ID:JfxOJQAO
>>843 >>845
/ ではまたの機会にでも
851 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage saga]:2010/08/04(水) 20:27:01.42 ID:dGDkE8Y0
>>844
む・・・何処がだ?何処に矛盾があった
【自覚が無い、これは重症かもしれない、色々】
【目は見開いたまま、目にゴミが入りますよ】

良く解らない?・・・それは俺の店のことか、宣伝していいのか?
ふ、ふ、それはそうかもしれないがそれを理由にしてミスを許容するようでは堕落の始まりなのだよ
【首を正面に戻し、腕を組む】
【さりげなくも無いが宣伝しようとしている辺り商売に手を抜く気は無いのかも】
852 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 20:27:53.80 ID:/UnPAzE0
【公園】

いやはや、時期はずれだが
月を見ながら酒を呑むのはいいもんだね

【儒者風の老人が包帯でぐるぐる巻きにされた駒鳥の横で酒を啜っている】
【とても酒臭く酔っ払っているようだ】
853 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 20:28:57.00 ID:vwpAPJgo
>>847

久しぶり、といのも何かな……
【シルヴァーグとは違ったダルさの声である】

なんかあったのか?まあそれなりに予想出来るけど
血関連……か?
【鋭く目線をその背中に移し】


/>>845了解です、すいません
854 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 20:31:35.07 ID:6CHY2xIo
>>848
・・・・・・(す、すまん!ああでもここで謝ったら・・・)

【声を漏らした相手をみても無言】
【立場上、相手を気遣わないようにしているようだ】

【ちなみにこの青年、かなり初心であり、顔は少女の比ではない程赤い】

落ち着け、喚くな、
フッ〜〜〜〜・・・・ふう・・・

【自分も力を込め、少女の力も借り、なんとか立ち上がるが、まだフラフラしている】
【じつに情けない】
855 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 20:31:42.89 ID:QnHMkG.0
>>849
/了解いたしました 俺は複数おk!

―――そこのニンゲンさん、貴方たちが人を殺す理由は何かな〜?
……訊く必要、無いかもしれないけど。

【緑青色の髪の毛の一部を、二つのお団子のように頭の上で纏め】
【空洞を思わせるほど真っ黒な瞳と幼い姿を持ち、東洋系の顔立ちの少女が、現れる】
【頭には金で出来た冠を被り、体には古代中国、あるいは古墳時代風の、青を基調とし、絹で出来た丈の長い服を纏い】
【足には装飾が多く華美なデザインではあるものの、異様に古ぼけた青銅のサンダルを履いている】

【……その姿を、一言で片づけてしまうなら“時代錯誤”と言ったところか】

【彼女の表情は一見すれば明るいものの、視線には確かな“戦意”、そして“覚悟”が宿り】
【―――相手の返答次第では、直ぐにでも襲い掛かる…そんな、スゴ味を感じさせる】

856 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 20:33:28.91 ID:W162Hhoo
>>846

……んー?

【とん、と靴音を鳴らして立ち止まり、声のする方向へと視線を向け】
【自由なうさ耳が一度大きくひょっこりと揺れ、青年を指すように耳の先端を向ける】

………ん、大丈夫だよ?げんきげんき。

【にぱー】
【非常に子供っぽい満面の笑みを浮かべて】
【両腕はだらりと下げられ、ぱっとみ元気があるようには見えない】
857 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 20:34:36.99 ID:LrseKe60
>>851

…あの…、そんなに疲れているなら、一度休んだ方が良いと思うよ…?

【自覚が無い彼を、心配する様な視線を向ける】
【――――オイ^p^】

まあ、宣伝するなら…今後利用する可能性が出来る…かも

【かも、って何だ】

…確かに、堕落の始まりかもしれないけどさ

そんなに仕事の事を考えているって事は、いつも頑張っている…んだろう?
ちょっとぐらいのミスを認めても、誰も怒らないさ

【…何故か疑問形になったのは気になるが、それはさて置き】
【薄く、優しげな微笑を浮かべながら、彼に言った】
858 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 20:35:15.63 ID:jOB5JYDO
>>836

【張り詰めた空気が漂い、静寂に包まれる室内―――二人の視線は只々一点に注がれる】
【彼女の、瞳と同じ色をした黒い長い髪が頬を隠すように垂れ、整った顔立ちに浮かぶその表情は見ることが出来ない】

【―――ダメだったのだろうか――?"失敗"したのだろう―――?】

【よもや少女にとっては、そのような考えたくもない疑念が頭の中を突く頃合いに到達するだろう―――】

【それでもリナは―――何も言葉を紡ぐことなく、只じっと――】


【―――――】

【――――――…………】



【そのまま動かぬ少年を見つめ続けること1分程、もしくはそれ以上だったかもしれない―――】


【―――儚く白くなっていた少年の肌。それは徐々に徐々に―――"色が戻り始めた"】

【そして―――――】


「……………――――っ」

【ピクッ―――】

【その眉が、僅かに反応を示して】
859 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 20:36:00.40 ID:JfxOJQAO
>>853

間違ってはないさ……多分な
(少し変わったか……?)
【壁から体を離して、少しふらつきながらも、そちらに体を向ける】

あぁ……大体、月に一回、こうなる
【吸血衝動、と言う奴だろうか】
860 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 20:38:40.85 ID:zoVGWEAO
>>856

どうも……こんばんは

【帽子を押さえてにっこりと微笑む】
【そして相手をうっすらと糸目を見開き見つめる】
【髪の毛と同じ金色の瞳がユラユラと見つめる】

とはいいましても、元気そうには見えませんよ?
少しお休みになられては?

【と、建物の近くにあるベンチに腕を向ける】
861 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 20:38:58.84 ID:7H0TFg6o
>>858

『……!』

【眉が反応したのを見て、少し驚いたような表情を浮かべた】
【それから、少年へとより近づいていき、些細な変化も見逃さないようじっと見つめる】
862 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 20:40:03.09 ID:vwpAPJgo
>>859

血吸えばいいんじゃねえの……って話でも無いか
そうなるって事は節制でもしてるのか?
【少年の容姿には特に変化は無い、今のところはだが】

月一か……辛いのか?
【首を傾げ】
863 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 20:41:19.88 ID:aiTXf7oo
>>854

【やっぱり仮面の形状によっては、青年の表情が分からないらしい】

……だからって、私の上で落ち着かないで欲しいな

【余裕そうなことを言う青年に対して】
【不貞腐れたように呟き、さり気無く座りなおした】
【正座を崩したような姿勢】
【尻餅を付いたままだと、色々危なかった】

【青年を見上げて】

ねぇ、そんなに重いかな、その鎧
凄く軽く感じたんだけど……

【怪訝そうに、首を傾げた】
864 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 20:41:58.40 ID:2Hoz8pg0
【路地裏】

っつぅ……いきなり襲ってくんなっつぅの……

【着痩せした長身で、黒い短髪の男】
【手で、イメージより大きく1Mほどの細長いネジ……それの頭の付け根アタリを握ってる】
【先端のとがった部分は赤くぬれていて、彼の目の前には、其れに刺されたらしい人物が転がってる】
865 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage saga]:2010/08/04(水) 20:43:59.39 ID:dGDkE8Y0
>>857
む?・・・とりあえず疲れなら一度の睡眠で取れる。短い時間で疲れを癒すのも戦士の務め
【自覚が無いのを疲れていると判断されていると知らずにこんな台詞を疑問符が浮かんでいそうな顔で一つ】
【戦士と言う辺り戦いにも通じているらしい、腰にも剣あるしなぁ】

店の名前はライク商店、売り物のメインは古代遺物、だが基本的には何でも取り扱う店だ
食料でも美術品でも家具でも何でも
【だ、そうだ。所謂何でも屋か。流石に何でもかんでもでは手の内が届いてないところもありそうだが本人の言葉から洞察すれば無ければ取り寄せそうな感じもする】


仕事をやっているときは精を出すが基本優秀な店員が居るから大丈夫だな
寧ろ仕事の時間より修行の時間の方が多い。そして怒る部下なら三人ほど心当たりが居る
【仕事に限らなければいつも頑張ってそうだ。少しのミスで怒る店員の心当たりがある辺り】
【仕事についている時間は少ないのかも】
866 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 20:44:24.53 ID:k0B1I8so
>>451
うーん・・・・これで最後ですね・・・・・
【輪を構えて】
今度こそ!!

/末尾が0 4 9のどれかなら成功それ以外なら失敗、00なら爆発する
867 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 20:46:09.58 ID:W162Hhoo
>>860

んぅ……こんばんは。

【満面の笑みはゆっくりと溶けて眠たげな表情に】
【むにゃむにゃと口篭り、目を両手でごしごしこすって】
【何故か青年を指しているうさ耳はぴくりとも動かない】

別に肉体的に疲れてるって事は無いんだけど……んー?

【示されたベンチに視線を向け、数秒間首を傾げ】

……座りたい?

【突然、青年にそんな事を尋ねた】
868 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 20:48:22.04 ID:JfxOJQAO
>>862

前にも言っただろうが……血を吸った事は、一度も無い、吸うつもりも、今はない
……一応、薬で何とかなってる、劇薬だがな
【ある種の病気、と言えるかも知れない】

辛くない訳が、あるか、人を襲うかも知れないんだぞ
【よろり、とした歩みでエルフェスに近付く】
【歩き方で分かるだろうが、ただ隣を通るだけだ】
869 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 20:48:45.01 ID:tAn6ZgSO
>>866
ふむ……惜しいねぇ

私も最後さぁ
【そう言いながら輪を投げる】

/末尾が0 4 9のどれかなら成功それ以外なら失敗、00なら爆発する
870 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 20:49:53.05 ID:k0B1I8so
>>869
・・・・・・・・・・・
ダメ・・・・・でしたね・・・・・・・
【寂しそうに】

/ダメだった・・・・・
871 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 20:50:39.73 ID:6CHY2xIo
>>863
【仮面は顔全体を覆い尽くす物であり、透視でも出来なければ表情は見えないだろう】

別に落ち着いてなどいない、
ただ立てなかっただけだ(キリッ

【ただの情けない人だ】
【フラフラも治まり、今はなんとか立っている】

うっ・・・(見上げるな・・・)

【ちょっとドキっとしたらしく、うめきを上げ、さりげなく顔を逸らし、歩き出す】

ああ、かなりの重量だ、
一体どうなっているんだか・・・・フンッ!!

【喋りながら適当な木を発見、ストレートパンチを放つ、が・・・】
【遅い、凄く遅いパンチ、木へ到達するまで10秒はかかりそうだ】
872 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 20:52:32.78 ID:tAn6ZgSO
>>871
ふむ……確かにねぇ
【残念そうにしながら】

しかしなんか後少し速かったらとんでもない事が起きてた気がしたねぇ
【首をかしげ】

/1コンマ差で爆発まぬがれた…
873 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 20:53:22.66 ID:zoVGWEAO
>>867

あぁ精神的なものですか……それは困りましたねぇ…

【帽子を整えながら困ったような表情をして】

いえ、私は別に……
貴女がお疲れのようなら座るのをお薦めしようかと思いまして……ね

【頷きながら笑う】
874 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 20:54:27.21 ID:LrseKe60
>>865

…じゃあ、寝なさいな、今直ぐ。…そして、君は戦闘も出来る、のか?

【今直ぐ寝る事を要求(?)し始めたよ!何故か自分の膝をぽんぽんしてるけど、スルー推奨。何故膝枕するし】
【其れから、彼の腰の剣を見て、「其れ、護身用とかだと思ってた」とぼそっと呟いた】

ライク商店、ね…分かった、覚えたよ
――――――――…今度、何か頼みたい物が出来たら、頼むとするよ

【「お米とか…」と、小さく付け足す。――――米かよ^p^】
【…しかし、其の表情には、何やら思案している様子も有ったが―――まあ、其れはさて置き】

ああ、そうだったのか…

…いや、うん…まあ、其の人達の勤務態度がアレだと言うのなら…
近所に響く程怒鳴ってやっても、誰も怒らない、とは思う

【なんか、おに畜な事を言い出し始めたよ!】
875 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 20:54:47.02 ID:mA4b9ASO
/もう一人の方の返信が遅れているようなので、真に申し訳ありませんが勝手に進ませていただきます

>>855
【その本物の覚悟、「凄み」を感じ取ったか、あるいは珍しい容姿に気を取られただけか】

……理由? そりゃあ簡単だな……これが、俺の正義(ジャスティス)……それだけさ。

【どうやら、前者】
【真ん中、リーダー格の人物が、そう言いながらそちらを見て】
【ゆっくりと、右手の光剣を振りかざし】

……死にたくないなら逃げればいいさ……無論、そうしないのは分かってるけど。

【ひゅっ、と、デモンストレーションの一振りを見せる】
【剣の腕自体はそれ程でも無いようだが……何より圧倒的な「覚悟」のオーラ……この人物、ただ者ではない】
876 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 20:56:15.41 ID:vwpAPJgo
>>868

劇薬ってお前……
【少なからず驚き声を上げ】

人を襲う……ってオイ待てよ
【去ろう?とするシルヴァーグの服の裾を掴もうとし】
877 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 20:57:38.24 ID:jOB5JYDO
>>861

………―――っ!!

【当然、彼女も見逃さなかった。その瞬間、ぎゅっと―――彼の片手を握り締める】

【感じる―――彼の体温を。彼女の柔らかい両手の中に包まれ、伝わるのは。再び血流という生気を帯び始めた少年の温もり】

【ともすれば、彼が痛くなるんじゃないかと思うくらいに強く強く握り締める。最後まで、必死に伝える。「私は此処にいるよ」―――と】


「……………スー……スー……」

【―――するとその内、ベッドの上から穏やかな寝息が立てられ始める】

【"眠っていた"少年は、確かにこの瞬間、"目覚めた"のだ】
878 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 20:58:51.90 ID:k0B1I8so
>>872
とりあえず次行きましょう?
【銀子さんの手を取り】
たしかに・・・・・・けど一体何が、なんですかねぇ。
【ちょっと悩みつつ】

/ちぇ
879 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:00:02.72 ID:JfxOJQAO
>>876

……それぐらいしか、何とかなる物が無かったんだ
【少なくとも、彼女はその方法しか知らない】
【何度服用した事があるかは分からないが、結構危ないかも知れない】

……家に帰るだけだ
【裾を掴まれ、足は止まった】
【聞かれるであろう事も、先に答えておく】
880 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:00:10.49 ID:aiTXf7oo
>>871

……ハキハキと言えたことじゃないよ?

【律儀に突っ込みを入れて】

……?

【呻き声をあげた事に首を傾げた】
【少女は透視が出来ない】
【表情が見えなければ、相手の内心を推し量る事は難しい】

あ、待ってよー

【彼が歩き出してしまったので】
【ガシャガシャと慌しく立ち上がる】
【離れていく人は、なんとなく追いかけたいのだ】

【後ろから、彼の動作を見守って】

(………―――なにやってるのかな)

【あまりに遅すぎて、パンチと認識できなかった!】
881 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:00:31.56 ID:W162Hhoo
>>873

そっか、ならいいや。
にしてもあれだ、私そんな疲れてるように見えた?

【ふるふる首を振って、ベンチに座ることを否定】
【頬を掻き、やや尋ね難そうに聞く】
882 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:00:58.83 ID:UAGHqYUo
【街中】
【黒髪に頭に巻かれた白い包帯、黒いシャツに赤色のベストと銀の腕時計、カジュアルなベルトに青いダメージパンツにウエスタンブーツの少年が悠々と歩く】
【歌を歌いながら歩く彼は…】

ハグしちゃお〜♪ハグしちゃお〜♪
大人も子供もハグしちゃお〜♪

…駄目だな、ぼくにはこの歌はしっくりこない
それはそうと、大会どうしよ

【今日も他愛のない事で悩んでいた】
883 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:01:26.72 ID:tAn6ZgSO
>>878
ふむ……次はラグナがいきたい場所決めてくれさぁ
【手を繋ぎながら】

/うわぁぁぁん
884 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:03:02.09 ID:k0B1I8so
>>883
うーんそうですね・・・・・・
とりあえず林檎飴買ってから考えましょう。
【どーしても食べたいらしい】

/ごめん、爆発して介抱とかしたかったんだよ
885 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:03:06.89 ID:AhW1Rr.0
>>875
/返信遅れて大変申し訳ありません
/こちらも複数okです。
/>>855さん、よろしくお願いします。

【リーダー格の男を見て、少年は瞬時に感じた】

(この男…、出来る)

【と、少年は、すぐそばに東洋系の少女が立っているのを見た】
【明らかに普通の少女ではなく、戦い慣れした戦士のようだった。敵ではなさそうだ】
…

【少年は、少女にアイコンタクトを送った。共闘したいようだ】
886 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage saga]:2010/08/04(水) 21:04:09.65 ID:dGDkE8Y0
>>874
まだ寝るような時間でも無いだろ・・・小さい子供ならともかく、な
・・・寧ろ剣の方が本業だな
【膝を叩いている事が何だか理解できていないと言うよりも思考の視界にすら入ってない】
【まぁ街中で、初対面の人間が膝枕するなんて思考に入ってたら、ねぇ・・・あと今にしてようやく見開いた目を元に戻した】


ちなみにライクは俺の名前だ
・・・米か、宜しい良質の米を安く仕入れて見せようじゃないか
【ニヤリ、と笑って言った。その心の内は「安く仕入れるとは言ったが安く売るとは言っていない」である。】
【店の名前センス無いな】


ふ、勤務態度自体は全くの無問題。単純に皆、俺に冷たいだけさ
まぁ店長が一番勤務時間短けりゃそうもなるか
【クックックッと可笑しそうに笑う。そんな感じで言ってる辺り「冷たい」と言っても親しさゆえの冷たさみたいなものだろう。本気で冷たくされて笑える人間なんてそう居ない】

近所に聞こえるくらい怒鳴ったら店の評判に影響出るかもしれないだろうに
887 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:05:15.37 ID:7H0TFg6o
>>877

『あ……』

【寝息を耳にして、思わず声が洩れる】
【その直後に、少女はぱたり、とベッドに倒れてしまった】
888 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:06:07.70 ID:tAn6ZgSO
>>884
わかったさぁ
林檎飴って久しぶりだねぇ
【そう言いながらラグナが移動すればついていくだろう】

/残念だったねー
889 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:06:18.85 ID:zoVGWEAO
>>881

ええ、非常に……
しかし本当に大丈夫ですか?

【柔和な笑みを浮かべて笑う】

/申し訳ない飯に行ってきます
890 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:07:11.91 ID:vwpAPJgo
>>879

危ないだろ、ソレ……お前だって生き物だ
【グッと手繰ろうとし】

って言ってもオレにはどうすることも出来ないし……
でも、何か納得いかないよ
【酷く子供じみた、そんな言葉】
891 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:08:27.82 ID:7H0TFg6o
>>877>>887
//追記、飯いってきやす
892 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:08:29.62 ID:k0B1I8so
>>888
僕はだいたい買ってますね。
リンゴ好きですし。
【そそくさとリンゴ飴のところに】

/残念
893 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 21:10:02.14 ID:QnHMkG.0
>>885
―――そこのニンゲンさん、闘える?
出来ないのなら、逃げてねっ? 相手はきっと、“危ない”。

……出来るなら、全力で手伝う。
但し、私のコトは余り気にしないで…自分の心配をしてね。

【アイコンタクトに気付き、応える】
【神妙な表情で語られるソレは、僅かに高圧的にも感じられるが、相手を思いやった内容だ】

>>875

……説明不足、でも見て訊く限りだと碌な正義じゃないのかなっ?
―――だとしたら、救いようが無い。

【柔和な表情を、夜の帳の外へ投げ捨てた……鋭い眼差しと右の人差し指を突き立て、挑発している】

……死にたくないけど、殺して欲しくも無いからね、“ニンゲンさん”を。
その為には、貴方たちを始末しちゃうことも、吝かではないのだよね。

―――お願い、≪オオガネサマ≫。

【星空に、両手を掲げ……静かに、祈るように、何らかの名を唱える】
【―――手の中で包まれるように現れたのは、長さは1Mほど、重さは35kgぐらいの銅鐸の頂点に、長い持ち手がついたような武器】

【―――構えれば、少女の体から、烈しい虹色に染まった“人外”の魔力が立ち上る…ッ!】

894 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:10:17.61 ID:6CHY2xIo
>>880

うるさい、黙ってろ(返す言葉も御座いません・・・)

【冷たくあしらう?内心こんなんだが】

ふうッ〜〜〜〜〜〜グググググッ!!

【思い切り力を込め、拳を動かす、なのに遅い】
【テレフォンパンチなんてもんじゃない、殴ってる間に手紙のやりとりが出来そうなスピードだ】

うおおおおおッ!!

【それでも、やっと、木に】

ボガンッ!!

【届いた】
【木は真っ二つに折れた、結構な大きさの大木である】
895 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:10:21.81 ID:Q3bH2IDO
【路地裏】

路地裏なう、危険なう
眠いなう
【うざったい黒い長髪、深い隈の光の無い目、ヨレヨレのズボンとワイシャツを着て瓶底眼鏡をかけた下睫毛な男】
【が、なうなう言いながら歩いている】

「…その、なうと言うのは何なのだ」
【傍らで肩に乗る位ちまっこいワイバーン型の白い竜が飛んでいる】
896 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:10:49.83 ID:tAn6ZgSO
>>892
ふむ…それは初耳さぁ
ラグナって林檎好きだったのかい…なるほどさぁ
【着いていきながら】
897 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:12:24.98 ID:JfxOJQAO
>>890

……飲まずに誰かを苦しめるよりはマシだ
【少なくとも、エルフェスよりは力はあるはずだが】
【抵抗は、どういう訳か、全く無かった】

……今のままで構わないさ
【励ましにすらならない言葉に、あまり似合わない笑みを浮かべて言う】
【鋭い歯が、よく見える】



/ このタイミングで、風呂
898 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:14:21.34 ID:W162Hhoo
>>889

うん、大丈夫。色々悩む事はあるけど……
ほら、初対面の貴方に話すような事でもないし。
だけど――んー、修行不足というか……

【柔和な笑みに、然し困ったように笑みを浮かべて】

…………所で、貴方はだぁれ?

【ふと、青年に尋ねる】
【さっきから尋ねてばかりだが】

/いってらっしゃいませー
899 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:14:40.00 ID:LrseKe60
>>886

…君が其れで良いなら、僕も止めないけど…今日は、早目に寝た方が良いと思う
…まあ、修行の時間の方が長いくらいだからね…

【寝る云々の言葉の後に、「…ストレス溜まってるなら」と付け足して】
【かなり危ない人ですね、分かりま(ry】
【言いながら、自分の持っていた紙袋を開けて、中の本を覗いたりしてる】

…じゃあ、ライクさんか。宜しく、かな
なら、嬉しいな。最近、やりくりが大変でさ

【そして――――すっかり其の言葉で、「安く売る」と勘違いしてしまったこいつ…!】
【凄く嬉しそうな微笑みを浮かべ、小さく首を傾げ、血の色の髪を揺らした】

ん、そうだったんだ…
…良い人達を、部下に持ったじゃないか

【彼の可笑しそうに笑う様子を見て、橙を細めながら】
【「店の評判」という言葉に、「其れもそうだね」と、愉しそうに答えた】
900 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:16:01.67 ID:LrseKe60
>>899
/【安く売る】→【安く売ってくれる】に脳内変換お願いしますorz
901 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:16:57.06 ID:AhW1Rr.0
>>893
【アイコンタクトが通じたことに安堵しながらも、少年は毅然とした態度で少女に言った】

甘く見ないでください…。

僕も戦えます!

("機関"で習得した戦闘術と、お義父さんが授けてくれた、この剣術があれば!)

【少年は意を決して、鞘を払った】
【まずは動かず相手の動きをみる…。"あの男"から学んだことだった】
902 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:18:24.37 ID:k0B1I8so
>>896
内ではリンゴ酒とか飲んでますし。
【リンゴ飴を購入】
とうぞ?
【一個手渡す】
903 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:19:42.41 ID:aiTXf7oo
>>894

…………

【言われた通りにしたのか】
【イラッ☆、っとしたのか】
【何も言葉を発さない】


【木の倒れる音で、一瞬身を竦めた】
【普段なら、「何をしたの!?」って瞳を輝かせて質問するところだけど】

――――

【今回は無言】
【背後から更に近付いて両手を伸ばし】
【青年が、パンチの動作から体勢を戻し切らないうちに】
【仮面を剥ぎ取ろうとする】

/すみません、ご飯になってしまいました!
904 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:19:58.07 ID:zoVGWEAO
>>898

そうですか……
力になれず、申し訳ありません……

【ため息を吐きながら帽子を擦る】
【じゃらじゃらとアクセサリーが鳴る】

私、私ですか?
フフ…何者が良いですか?
一般人?悪人?能力者?無能力者?

【クククと低い笑いをしながら】
【金色の瞳を開いて見つめる】
905 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:20:52.64 ID:72invASO
【公園】

すー・・・すー・・・
【白のカッターシャツに青のネクタイをした少年がベンチで眠っている】
【その袖には校章が付いている事から】
【彼が学生であるのが分かる】
【両手で刀を握りながらすやすやと】
906 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:20:53.85 ID:jOB5JYDO
>>887

…………っっ

【アリエル、と声をかけようとして―――然し、声は喉奥で凍ってしまったようだった】

【両手はずっと、彼の片手を包み込んだままだった。彼女の指が、肩が、震え始めて。抑え切れなかった】

【繋がるその手に、一滴。熱い雫がポトリと落ちて】


………―――詩織ちゃん? 

【ふと、震える声をかけながら、隣に居る少女の方を見やる】
907 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:20:53.81 ID:tAn6ZgSO
>>902
リンゴ酒かい?ふむ…飲んでみたいねぇ

ありがとうさぁ
【微笑みながら林檎飴を受け取ろうとする】
908 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:23:05.58 ID:mA4b9ASO
>>885
/勝手に進めてしまい、本当に申し訳ありません

「…………」

『………………』

ははっ! ……君もか? 君も俺の前に立ちはだかるのかい? ……精々、攻撃の余波で死んだりしないでくれよな…………

【左右の二人は、光剣の切っ先をそちらの心臓に向けて】
【真ん中の人物は、やや冷淡な、見下すような口調で、笑い混じりにそう言って】

>>893
……その魔翌力……人外かな? ……丁度良いや、かくいう俺らも人外でね…………

【左右の人物が、マントと仮面をその場に脱ぎ捨てる】

「『…………』」

【左は、黒き機械人形】
【右は、白き機械人形】
【右手に光剣、左手の肘から先は銃火器になっているのは共通】

……殺れ

【白黒の二機が、臨戦体勢に入る……!!】

>>All
ほら……まずは、こんな攻撃はどうだい? きっと……楽しくなるさ。

【二人に向けて、真ん中……いや、マントの人物が、それぞれ右手と左手を向け】

<正義の光鎚>

【両手の光剣が、消滅】
【いや、消滅では無い……発射である。狙いは、二人の心臓】
【切れ味はかなりの物だが……速度はそれ程でも無い。回避や防御は十分に可能だ】
909 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:24:50.11 ID:k0B1I8so
>>907
今度たくさん持ってきてあげますよ。
【リンゴ飴を舐めながら】
・・・・おいし。

/そういや花火ってあがったっけ?
910 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage saga]:2010/08/04(水) 21:26:22.61 ID:dGDkE8Y0
>>899
むぅ? 先から気になっていたが何故俺は疲れていると言う前提で話が進んでいるんだ?
ストレスなら・・・溜まってないだろ、多分。むかつく連中も多いがそれ以上に愉しい事も多いからな
【ようやく突っ込むその前提。やっぱり本人に自覚が無いだけで大分疲れている可能性大、だ】

その中身は何だか知らんが定期的に買うものならぜひとも打ちの店をだな、利用してはくれまいか
やりくりが大変、か・・・家に居る人間でも多いのか?
【大変と言う言葉を聞いて意地の悪そうな笑みは影に潜める。邪悪な考えも引っ込んだだろう】
【でもほんの少し不満そうな顔、自分が名乗りを上げたなら相手も名乗るべきだ、とこの男は考えている】


そうねぇ・・・従業員っても何人かは家族だけど
【へヘッと笑い、誇らしげ。仲のいい家族なのだろう】
911 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:26:34.29 ID:W162Hhoo
>>904

いーのいーの。
きっと時間が解決してくれるから。

【他力本願な事を言いつつ、自分のうさ耳を押さえるように撫でつけ】

異邦人がいいかな。突拍子も無くて面白そうだし。

【相手の選択肢には乗らず、第五の選択肢】
【しかも選択理由が酷い】
912 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:27:00.05 ID:tAn6ZgSO
>>910
ふむ!楽しみにしてるさぁ
【そう言いながら林檎飴をもきゅもきゅ食べている】

/忘れましたOTL
913 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:27:21.92 ID:6CHY2xIo
>>903
・・・ふむ(なるほどね、こういうことか・・・)
(いや、これだけじゃねえな、この鎧には、まだ秘密がある)

【自分の力を知り、口元を綻ばせる】
【そのまま体勢を戻そうと力を込める】

(・・・あーもう、重いなあ、体勢変えるのも一苦労だ・・・)
オイ、手伝ってくr・・・!?
【そう言った頃には、手が伸びてきていた】

なっ、なんのつもりだ!?
【少し首を逸らし、手を避ける、が、まともに動けるわけではないので】
【追撃がくれば避けきれないだろう】

/ごゆっくりどうぞー!
914 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:27:33.79 ID:LNHNmASO
さ〜………って、久々の外出だ、けど………………暇だねぇ………
【綺麗な薄紫色の髪、人形か絵画の様に整った顔、まるで昔の貴族のようなマントの付いた華美な服装の青年が退屈そうに歩いている】
【腰にはレイピアを帯びている】
……とはいえ…祭りの人ごみも趣味じゃないしねぇ……………
915 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:27:54.31 ID:tAn6ZgSO
>>912は>>909宛てです
916 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:28:04.89 ID:vwpAPJgo
>>897

お前が苦しむのはどうなんだよ……
【俯きがちにそう言い】

構わないワケないだろ、人の事を思えるヤツが不幸であって、不遇であっていいはず無いんだ
【どうにかしたい、しかしどうしようもできない】
【そんな現実と希望の落差】

/りょーかいです
917 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:32:12.46 ID:AhW1Rr.0
>>908
/いえいえ、こちらが悪かったですから

【発射された光剣が、少年の心臓めがけて真っ直ぐに来る】

…!

【少年は跳んで、光剣を回避した】
【その跳躍力から、並の訓練を受けた者ではないことが分かる】

【そしてそのまま、空中から刀の切っ先を振り下ろしながら、マントの男目掛けて落下してくる】

918 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:32:21.23 ID:k0B1I8so
>>912
【リンゴ飴にかじりつきながら】
そろそろ花火の時間でしょうか?
【時間を確かめ】

/んじゃ勝手に撃ち上がったということに
919 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:33:50.81 ID:8GdJGfs0
【路地裏】

___なんなんだッ!テメエらはッ!!
そんなにぶっ飛ばされてぇかッッ!!!ああッ!!?

【周囲を血の海で染める青年と、その腕に持ち上げられている中年】
【真っ赤な短髪は返り血で更に赤黒く、漆黒の眼がそれを比喩させる】

【それに反比例とでも言うかのごとく鮮やかな紅色の羽織を着ており】
【それでもやはり血に染まった右手には輝く石と、其れを隠すための手甲があった】

920 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:34:22.41 ID:tAn6ZgSO
>>918
ふむ?そうなのかい?
【夜空を見上げながら】
921 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:34:35.02 ID:zoVGWEAO
>>911

そうですか……
ならよろしいですよ…

【柔和な笑みを浮かべて】

い、異邦人ですか?
私は結構色んな国を転々としてますからねぇ…異邦人とは…
あぁ申し遅れました、私、レギン…と申します
71のナンバーを持っております…

【笑い、帽子を整えながら一歩、近づく】
【クックッと低い笑いをしながら】
922 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 21:37:07.75 ID:QnHMkG.0
>>908

あっ、“貴方も”ニンゲンさんじゃ無いんだっ……
―――良かった、本当に安心して……“壊せる”。

【魔の抜けた呟きと、冷酷な宣言が、宵闇の中に交差した】
【左手に銅鐸の柄を持ち、右手を口に当てたコケティッシュなポーズは、その両方に映える】

……でも、この程度なら。

【少女は、マントの男が話し始めると同時に、両手に“オオガネサマ”を持つ……丁度、先端の巨大なメイスの如き趣】

……当たらないよっ。

【彼女が、左斜め後ろに銅鐸底部の“穴”が向くように、素早く動かし】
【―――魔力を篭めると、その大口から怒涛の勢いで水を噴射して、短距離を吹き飛び、光剣波を回避する】

……さて、どれから斃すか…それが、悩みどころかなっ?
≪精霊術・小魔神≫ッ。

【どすん、と重たい音を立てて少女が着地すると、3人を空洞を想わせる瞳の中に捉え】
【―――高らかに、唱える。それに応え、彼女の左側面の“大地”が、命を吹き込まれたかのように、蠢き始めた】

【直接の攻撃は無いが、蠢く地表が何かしらの“チカラ”を持つことは明白だ…】
923 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:39:19.34 ID:k0B1I8so
>>920
ええ、たしかそうだったと・・・・・
【微笑みかけながら】
えっと・・・・・良く見える場所は・・・・・・
【あたりをきょろきょろ】
924 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:41:04.59 ID:tAn6ZgSO
>>923
ふむ……
【おとなしくチョコーンと待ちながら】
925 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:41:16.27 ID:9QKcQOoo
【路地裏】

・・・。
あ〜〜〜〜・・・。

───退屈っ!

【涼し気な水色のボブカットに、ビー玉のように透き通った青色の瞳】
【そしてゴスロリ服に身を包んだチビ女が】
【タバコ・・・ではなくシャボン玉のストローをふかしている】
【無数に生まれた泡は全て塀に当たり、爆ぜ、何故か塀の一部が溶けた】

あ・・・やべっ・・・
って誰も見てないか、大丈夫大丈夫!
926 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:41:29.09 ID:LrseKe60
>>910

…溜まってないと思ってる人ほど、結構溜まってるものだと思うよ?
仕事が愉しくても、偶には休憩も必要だよ

【瞳を細め、ふぅ、と息を吐きながら】

…あ、いや、此れは何でも無いよ、うん。定期的に利用するのは、食料とかだけになるか、も
――――まあ、多いね。…僕も含めて、3人ぐらい

【あからさまに動揺した様子で、急いで雑誌を引っ込ませ、背中に隠す】
【「でも、普通に生活は出来るぐらいだから」と補足。大変だと言いながらも、一般家庭並みの生活は送っているらしい】

…家族か…

【彼の微笑みを見てから、呟く様に答えると】
【「…仲が良いんだね」と微笑みながら言葉を掛けた】

…ああ、名乗るのが遅れたけど…
僕は、夢幻檸檬―――――、まあ、宜しく、ライクさん

【漸く思い出したのか、自分も名乗り】
【本当は「機関員」なのだが―――…今は、自分のナンバーを名乗る場面でも無い】
【取り合えず名前だけ口にして、にっこり笑顔】
927 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:42:12.28 ID:JfxOJQAO
>>916

……私は、それで構わない
【考え方が変わらない以上、これ以上は無意味だろう】

そんなに上手く世の中は回らないさ
【諦めか、開き直りか】
【どちらにしても、納得はしないだろう】
928 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:45:59.48 ID:W162Hhoo
>>921

否定が無いって事は肯定って事でいいんかな?

――と、これはこれは御親切にどうも。
ええと、私はルシア。ルシア・マリカ。

よろしく、かな?

【一歩近づかれた事により、見上げる様な形に】
【名乗り返して、首を傾げる】
929 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:46:16.49 ID:k0B1I8so
>>924
・・・・・・銀子さん。
【手をぎゅっと握って】
高いところ、大丈夫ですか?
【顔を見つめつつ尋ねる】
930 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:46:27.76 ID:aiTXf7oo
>>913

夏場に仮面は、暑くないかな?

【白々しく、微笑みを向けて】

自力で取るのは大変そうだから…

――手伝ってあげるっ

【此処まで来て、追撃しない訳が無い】
【好奇心で爛々と瞳を煌かせ】
【仮面を剥ぎ取ろうとする】
931 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:46:47.02 ID:mA4b9ASO
>>917
……中々だね。

【ジジッ、と音を立てて、マントの男の前方の地面から、黒の大剣が文字通り「生えて」】
【それが飛び降りてきた少年へと、高速で発射される】

次はこれ。避けれる?

【先程発射された光剣は、地面に突き刺さってから数秒で「消滅」する】

>>922
ふぅん……良いね、実に良い………………

【恐らくは、地面に関係する攻撃だ……そう推測したらしく、自分の足元から大量の黒い武器を生やして】
【武器の山の上で、蠢き出した少女の左の地面に素早く右手を向けて】

…………撃て。

「『…………!』」

【自身の手からは黒の槍を、二体の機械人形は手の銃火器からビーム弾を二発ずつ放ち、蠢き始めた地面を事前に破壊しようとする】
932 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:46:48.79 ID:aiTXf7oo
>>930
/追記です!
/ただいま戻りましたー!
933 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:48:19.24 ID:tAn6ZgSO
>>929
大丈夫さぁ
それがどうかしたかい?
【首を傾げ】

/スイマセン…一時間ほど落ちます
934 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:48:45.08 ID:Q3bH2IDO
>>925
あぁそうだ、誰も見ていないぞ
安心しろ相棒、見張りは俺がしっかりとしている
【うざったい黒い長髪、深い隈の光の無い目、ヨレヨレのズボンとワイシャツを着て瓶底眼鏡をかけた下睫毛な男】
【が、いつの間にか女性のすぐ隣に立っている】

「ふむ…壁を溶かすシャボン玉か…」
【傍らで肩に乗る位ちまっこいワイバーン型の白い竜が飛んでいる】
935 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:48:53.30 ID:vwpAPJgo
>>927

む……
【袖から手を離し】

バカが……大バカが
【結局何の力も無いのなら、言葉だって意味は無い】
【自分はなんて情けないのだろうか】

……ごめん
【何故か謝り】
936 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:49:45.32 ID:zoVGWEAO
>>928

ええ……よろしくお願いいたしますねルシアさん……

【クックッと笑いながら帽子を押さえて】

しかし私の肩書きを聞いて驚かないとは……
少々残念でもありますねぇ

【微笑みながら】
937 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:49:58.15 ID:k0B1I8so
>>933
なら・・・・・・大丈夫ですね。
【スッと抱き寄せ】
特等席、行きましょう?

/あいよ
938 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage saga]:2010/08/04(水) 21:51:11.91 ID:dGDkE8Y0
>>926
自分の体の状況を掴むのも、剣士の務め。
大丈夫大丈夫〜。いざって時の戦いには万全じゃなきゃ肝心な時に負けちまうからなぁ
【などと軽く流して自分の疲れは認めない・・・あくまで表面上は】

む?そうか。そう定期的に買うものでは無いならもうどうしようもないな
三人、か、まぁ大変なら転職も考えたら如何かね?うちは給料高いぞ?
【店の事は売りだけを考えているわけでもないようだ。まぁそうでもなきゃ店長なんてやってられないか】


・・・ま、そうだ、な・・・
【仲が良いんだね、と言う言葉を聞いて少し含みのある声。ただで仲が良いと言うわけでもないのか。ま、仲がよくなるまで色々あったんだろう】


夢幻檸檬・・・あぁ、よろしく。ちなみに俺の苗字はヴェルトゥスだ
【噛み締めるように一言、名前を言うと、自分の苗字を名乗り返す】
939 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:54:10.00 ID:JfxOJQAO
>>935

自分でも、そう思う
【何もしてないのに少しだけ息が荒くなった】
【倒れない様に、壁を支えにした】

……気にしないで、くれ
【それだけ言うと背を向けて、ゆっくり歩き始めるだろう】
940 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:54:24.12 ID:9QKcQOoo
>>934
おっと!
・・・お兄さん、いつの間に?

【まずストローを口から離し、シャボン液のボトルに浸す】
【それから浸したまま慌てず男の方へ向く】

まぁ・・・合ってるといえば合ってるけど・・
誰かに言うの?

【無法地帯に器物損壊程度では何も無いと判断して】
【けらけらと冗談っぽく言う】
941 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:56:17.43 ID:6CHY2xIo
>>930

あ、暑くない!!通気性は良いんだ!!
オイ馬鹿やめろ!!

【ゆっくり、後ずさる、本当にゆっくり】

やめろ!!本当にやめr・・・・・・・・

【易々と仮面が剥ぎ取られた】
【仮面の下から出てきたのは、赤い目、白い肌、黒い髪、そして童顔の青年】
【どうみても平均以上にいい顔だろう、顔を隠すのはコンプレックスからではないらしい】

/おかえりなさいー!
942 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:57:18.94 ID:vwpAPJgo
>>939

……また、な
【再会の約束を半ば強制的に取り付け】

(何も成し得ない……のかな、やっぱり)
【緑の瞳で背中を捉え見送るのだった】

/乙でしたーかな?
/なんというか意味不明な感じになってゴメンなさい
943 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 21:58:03.47 ID:Q3bH2IDO
>>940
俺かい?やだなーメロンちゃん、俺はいつも君と一緒にいるじゃないか
【色々と酷い嘘だなおい】

「…いや、悪意があるのなら何とかするのだがな」
「…まだ解らんよ」
【溶けた壁を見ながら、竜は言う】
944 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 21:58:23.15 ID:QnHMkG.0
>>931

……威力は、十分みたいだね? 私と“ちょっとだけ”同じ、“人形さん”。

【目論見どおりに、地表と浅い地下が、弾け飛び】
【破片が周囲に散乱し、聖輪は銅鐸の影にしゃがみこむ形で防御しようとするが、小さな刃の一つは右腕を掠め、服の向こうを薄く裂く】

【―――それは、確かなのに…血が、流れない。聖輪は、顔色一つ変えない。】

―――でも、魔力が逃げ切った訳じゃないよっ。
≪精霊術・地刃舞≫

【銅鐸を構えなおしながら、眼を閉じて、唄うように力の名を呼んだ】
【すると、男たちの前にまで飛んでいた、少数の大地のカケラが、“殺意”を持って、聖輪から見て右端の一人に飛び襲い掛かる】

【狙いは、武器を持つ腕。速度は余り早く無いが、奇襲性は非常に高い。命中すれば、聖輪と同じように身を斬られる】
【……俗に言う、“初見殺し”の攻撃で、威力については期待できない。回避する必要も、無いかもしれない】

【―――だが、それに戦闘意識を領されれば、他の“破片”が聖輪の後ろに集められているのに、気づけないかもしれない】
945 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:59:42.90 ID:AhW1Rr.0
>>931

【あと1メートルほどで着地というところで、地面から突如現れた黒い大剣が発射された】

……!

【少年はすぐに空中で体を横に反ったが、大剣は少年の脇腹を高速でかすめた。脇腹部分の学ランが破れ、そこから血が噴き出した】

【それでも少年は痛みに喘いだりすることなく、マントの男の目の前に無事着地したかと思うと、顔目掛けて強烈な蹴りを放った】


946 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 21:59:59.90 ID:W162Hhoo
>>936

んー……まぁ、慣れてるというか、見慣れてるというか……
ナンバーズの人は何人も知ってるし、何人かとは一緒に住んでるし……

【むー、と困ったように唸って】
【――一緒に住んでる?】
947 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 22:00:38.59 ID:JfxOJQAO
>>942

……あぁ、また、な
【次に会うとき、人として会えるかどうか】
【たまに、不安になって仕方がない】

……迷惑掛けてばかりだな……全く……
【早く、帰ろう】

/ お疲れしたー
/ 気にしないの
948 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 22:04:58.57 ID:zoVGWEAO
>>946

はははは!これはこれは!
まさか機関員の身内の方でしたか

【帽子を押さえて笑う笑う】

それではなおのこと、よろしくお願いいたしますねぇルシアさん?
同じ“悪人”同士、仲良くいたしましょう?

【金色に揺らめく瞳で見下ろしながら】
949 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 22:05:00.44 ID:LrseKe60
>>938

……まあ、無理しないでね?…初対面の僕が言うのも何だけど
もし倒れたら―――其の時は、そうだな。 塩を掛ける

【 何 で だ 】
【とにかく、あまり無理はするな、と心配そうに彼に伝えて】

う、うん…今日、たまたま…気分が向いたから、買っちゃっただけだよっ
…転職、か―――――あ、うん…考えて、置くよ。もし其の時になったら、宜しく

【転職、という言葉に表情を曇らせると、薄く微笑みながら、弱々しく答えた】
【――――――?】

――――――――……

【彼の含みのある声を聞き、不思議そうに瞳をぱちくりさせたが】
【あまり関わってはいけない事だろう、と考えて―――言及しなかった】 

ヴェルトゥス…―――――ライク・ヴェルトゥス

【一度、彼のフルネームを口にしてから―――「良い名前だね」と薄く微笑み】


…其れじゃあ、僕は此の辺で
色々と有難う、ライクさん

また会えたら―――其の時は、お米、宜しく

【壁に寄り掛かる姿勢を止め、彼へと身体ごと向き】
【一度お辞儀をすると―――別れを告げた】
950 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 22:06:09.29 ID:LNHNmASO
【病院中庭】
【入院患者用の服の上から総重量が心配になる程大量の刃物を全身に装備した青年が槍を振るっている】
ふ………ッ!……ぜぁ…ッ!!
【ちなみに手足には血の滲んだ包帯が】
951 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 22:06:10.24 ID:aiTXf7oo
>>941

【変な顔が出てくる、等とは思っていなかったが】
【予想以上にイケメン】
【そして、赤い瞳と白い肌】

――――アルビノ、なの?

【きょとん、とした表情で呟いた】
【――本当に先天性色素欠乏症ならば、すぐに仮面を戻したほうが良いのだが】
【想定外すぎて、対応できてない】
952 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 22:06:28.28 ID:9QKcQOoo
>>943
ああ、そうでしたね
鶏肉大好きチキン丸さん!
【まだけらけら笑いながらなんか酷い名前を付けた】

悪意?
さぁてどうでしょう?
ま、私は善意を持った人が壁を溶かすなんて絶対に思いませんが!
【一瞬だけマジな顔になり、再びけらけらと笑い出す。いい加減笑うのやめろ】
953 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 22:07:35.46 ID:nNDtmOQo
【公園】

あー歩き回った………
案外、知り合いと会う事も無いんだね

【公園のベンチに黒髪ポニーテイルの着崩したスーツ姿の女性が横に寝ている】
【言葉通りならば色々と歩き回った疲れを癒す為か】

時間はそれほど多くは無い
まぁ『ローグ』の方はある程度面会したから良いんだけど……私は居ないと言えば居ないんだね

【意味深な発言をし、その中で一人の名前を口にする】
【関係者だろうか?】
954 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage saga]:2010/08/04(水) 22:09:55.46 ID:dGDkE8Y0
>>949
出来れば化学的な製法で作った塩じゃなく昔ながらの製法の塩で頼む
【こいつはこいつで何処かおかしい】


気分が向いたから、ね。衝動買いのしすぎは良くないぞぉ?
はいはーい、うちの店の席は何時でも開いてるよー
【何時までも待つと言う意味だが捕えようによっては悪い方向に聞こえる台詞を吐く癖が此処に出る】


んじゃな、檸檬とやら
米ってのは農作物で繊細だから店のほうじゃないと渡せんからなぁ〜?
【バイバーイと手を振りながらそれを見送った】


/お疲れ様。丁度パソコンが何故か重くなったから丁度良かったであります
955 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 22:11:18.39 ID:W162Hhoo
>>948

む―――何だかんだで否定できないのが困る……。

【青年の笑う声に眉を顰め、頬を膨らまして】

私は確かに“悪”だけど、“悪人”として宜しくする積りはないんだからね!

【どうやら機嫌を損ねたらしく、ぷんすか】
【色々と面倒くさい立場な様で】
956 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 22:11:39.88 ID:mA4b9ASO
>>944
【多人数の利は……】

『……!』

【殺意を持ったそれが命中した一体の右腕に、大きな傷が出来る】
【これにより、黒き機械人形は戦力を大幅に奪われ……少し後退】

【……一人がダメージを受けても、残りの者が行動出来る事だ】

……させるかよ。

「……!ッ!ッ!ッ!」

【武器の山がまるで龍のように蠢き……その頂上に立つマントの男を、少女の上空に投げ出す】

【白き機械人形は、仲間がダメージを受けたのにも関わらず、右手の光剣を振りかざして】

>>945
【先程出現した武器の山のせいで、今マントの男が居るのは少女の上空だ……少年の攻撃は、不発に終わる所か、武器の山を蹴ってしまうと逆にダメージを受ける可能性まで有り得る】

>>All
【少年の蹴りの終了とほぼ同時に、武器の山は消滅する】
957 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 22:13:08.82 ID:Q3bH2IDO
>>952
あぁ、その名前だが実はな…
…俺実は豚肉の方が好きなんだ…!
【真剣な顔で馬鹿らしい事を言って】
【こいつふざけてやがる…】

「くっ…た…確か…に…しかしな…」
「(…こやつ…似ている…)」
「(キーナに…!似ている…!)」
【少したじろぎながら、男にチラリと視線を向ける】
958 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 22:14:41.78 ID:zoVGWEAO
>>955

いや失敬失敬……

【咳をしながら頭を下げて】

いやいやもう“遅い”ですよ
貴女はもう……立派な悪人です…

【含み笑いをしながら頷く】
959 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 22:15:45.26 ID:6CHY2xIo
>>951

チッ(顔を・・・見られたッ!!)

【すぐに手元にあった日本刀で斬りつけよう、と思ったが】
【自分の動作が緩慢なのを思い出し、やめておいた】

・・・アルビノ?(なんじゃそりゃ・・・)

【どうやらアルビノを知らないらしい】
【ちなみに青年はアルビノではない、目が赤いのは後天的で、
肌が白いのは生まれつきで、しかも常識の範囲内だ、病的な程白くはない】
960 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 22:20:52.14 ID:W162Hhoo
>>958

………それ、如何言う事?
もう遅いのは判ってるけど、何を根拠にそんなことを?

【今度は目を細め、訝しげな目を青年に向ける】
【一歩、足を後ろに引いて】

あと、如何でもいいけど一つ。
あんまりニヤニヤしてると、信用されないよ?

【口を歪めて笑みを作り、そんな事を】
961 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 22:22:34.78 ID:LrseKe60
>>954

大丈夫、職人の砂原吾郎さん(76)に頼んだ塩掛けるから

【凄く…シュールな会話です…】

ん、有難う
其れじゃあ、また

【微笑んでから、其の場を去った】



【彼と、大分離れてから】

―――――……辞める、か

そろそろ、あの人に会って、伝えて
―――――決める、べきだな

【ぽそり、呟いた言葉は】

(…僕は…もう、機関なんか、辞めたい)
(―――――でも)

【何時だか言われた、あの言葉】

(―――――刻み込んだ「罪」は、消えない)

【――――其れから、諦めた様に息を吐くと】
【紙袋片手に、歩き去った】


【ちなみに、今回買った雑誌のタイトル】
【「耳フェチ百選」とか書かれた、凄く変態的な(ry】

/お疲れ様でしたーっ!な、なんと…パソコン大丈夫ですか?
962 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 22:23:04.70 ID:2Hoz8pg0
【公園】

きたねえきたねえ

【着痩せした長身で、黒い短髪の男】
【公園の水道で、レイピアみてーなネジの先端についた血を洗い流す】
【洗い流した後に、そのレイピアみてーなネジをパッと"消す"】
963 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 22:23:29.71 ID:aiTXf7oo
>>959

【少女の両手は、仮面で塞がっている】
【喩え動作が緩慢でも―――奇襲ならば、或は成功したかもしれない】
【――先程の事を覚えているなら、頭か首、もしくは脚部を狙うべきだろう】

…ん、違うなら、気にしないで

でも、どうして顔を隠してたりなんか、したの?
――なんていうか、勿体無いよ?

【遠回しに顔を褒めているのか、それとも天然なのか】
【首を傾げて、極当たり前な質問をした】
964 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 22:24:29.96 ID:9QKcQOoo
>>957
さいでしたか・・・
では今日から豚野郎って呼びますね☆
【☆マークついてますが真顔で言ってます】
【だれかこいつら止めろ】

・・・しかし?
じゃあ例えば、このさっき塀を溶かしたシャボン玉のシャボン液・・・
おもいっきりあなたにぶちまけたら・・・取り返しは付きませんよ?
【あははーっと言っているが目は笑っていない】
【何を考えているのか読みにくい】
965 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 22:26:11.28 ID:zoVGWEAO
>>960

いやいや……貴女の精神的疲労はその事に起因するのではないかと思いましてね
だったらいっそ、第三者の言葉により楽にしてあげようかと思いましてね

【帽子を押さえて再び笑う】
【蛇のような金色の瞳はじっとりと見つめたままだ】

あぁ、よく言われますよはははは……
別にいいんですよ、私は他人に信頼など求めていませんので

【にっこりと、今までで一番の笑みを浮かべる】
966 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 22:26:40.86 ID:QnHMkG.0
>>956

―――≪精霊術・烈地刃≫っ…一“匹”ずつ、壊しちゃえ。

【予め背後に集めていた、大部分の“破片”が寄り集まり、形を変え、一本の大きな剣と化す】
【―――詠唱は、命令…果ての果てまでも冷酷な少女の囁きは、寂しげな夜天をじん、と揺らした】

……狙いは、黒いの。 飛んできたのは、私が相手するからっ。

【そして、少女は斜め後ろへ……例のごとく“水の噴射”を利用して素早く下がって、進路を確保し】
【―――舗装された大地が織りなした、原始的な刃を、念じて“ブッ飛ばす”…】
【一直線に、空気を切り裂いて、砲弾のように―――白の機械へ!】

【弾速はかなり速く、発射を見てからの回避は、何かしらの迎撃か高速移動の手段が無ければ難しいレベル】
【サイズは、先程のモノとは比べ物にならない……威力も、また然りだ】

(どーしよ、これ)

【そして、少女はじじっ、と跳びあがったマントの人物を見据え、銅鐸を構える……】
【出方を伺う感じで、少なくとも反撃にまで移る余裕は無い筈だ】
967 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 22:27:48.88 ID:QnHMkG.0
>>966
/狙いは、黒いの→狙いは、白いの
/当方の確認ミス、申し訳無い
968 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 22:29:35.48 ID:Q3bH2IDO
>>964
ああ、それでいい
ついでにたまに鞭とかで叩いてくれるとやる気が出るな
【ふむ、と案外真面目な表情で】
【この二人だけなら止まる気がしない】

「…やりたいのならやってみるがいいさ」
「…その時は、それなりの対処をするだけだ」
【ここにいる中で一番真剣であろう表情を女性に向けて】
969 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 22:29:42.72 ID:AhW1Rr.0
>>956

【男が突如として空へ上がり、これまた男の代わりに突如として武器の山が現れたことで、
少年は自分の蹴りが武器の山に当たるのを既のところで止めた】

くっ…!

【気がつけば男は東洋系少女の真上にいる】
【少年は少女を援護せねばまずい、と思ったが、同時に二体の機械人形が、まだ眼前にいるという事実を認識した】

…

【体勢を立て直した少年は、どちらを相手にするか、判断した】
【黒人形は手傷を負っている。倒し易いが、その前に危険な敵がいる】
【少年は、白人形の方を先に倒すことを決め、刀を構え、突進した】
970 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 22:30:54.36 ID:6CHY2xIo
>>963
([ピーーー]か・・・?今、ここで、やっておかなきゃ不味いことになるか・・・)

【日本刀を持つ手が、少し震える】
【が、続く少女の質問で、完全に毒気を抜かれた】

・・・ふう、(落ち着け、顔を褒められたからなんだっつんだ・・・クールになれ)
俺が顔を隠している理由がなんだろうが、
お前には関係ない、故に質問には答えない、『装甲解除』

【青年の体から鎧が剥がれ落ち、元の鞘に戻る】
971 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 22:33:32.04 ID:9QKcQOoo
>>968
きゃー
あたしにはなんのことかわかりませんー
【酷い棒読み】
【それにしてもこのちび、ノリノリである】

じゃあ、お言葉に甘えて〜!
えいっ!
【本当に容赦なくぶちまけた】
【だが、当たったところで溶けるどころか何も起きないだろう】
【まぁシャボン液だしぬるぬるするのはあるかもしれないが】
972 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 22:34:15.17 ID:W162Hhoo
>>965

………さぁ、どうだろうね?
第三者である貴方に何が出来るか知らないけど―――

【言葉を区切り、蒼の双眸は怖気付く事も無く青年を見詰め返し】

駄目だよ?信頼を求めないってことは、誰も信頼しないって事。
そんなんじゃ、本格的にただの厄介者だよ?

【首を傾げもせず、ほぼ無表情に近い表情で】
973 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 22:36:00.58 ID:QnHMkG.0
/http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1280928913/l50
/舞台裏での依頼により、代理で新スレなのです
974 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 22:41:06.51 ID:Q3bH2IDO
>>971
はっはっはー、よいではないかよいではないか
もっとぶって!私の事を痛め付けて!
【女口調でくねくねしながら】

「…ふっ…!」
【バサリと翼を羽ばたかせ、高く飛び上がりシャボン液をかわす】

「キーナ!反撃の準備をしろ!」
【続けて竜が慌てて男へと叫び】

落ち着けセラフィル、よく見ろ、何も溶けてないぞ
【さらっと、男が急に真面目な雰囲気になって】
975 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 22:41:50.53 ID:zoVGWEAO
>>972

そうですね、貴女が何を求めているのか分からないのでどうしようもないですね……

【糸目に戻り、うんうんと頷く】

厄介者……いいですねぇ……むしろ誉め言葉ですよ…
“我々”は厄介に思われてこそですからね…

【笑いを押し殺しながら】

さて、私と話していると貴女の心労がさらに増しそうなので…
そろそろ私は行きますね?

【帽子を押さえて笑いながら踵を返す】
976 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 22:43:20.03 ID:mA4b9ASO
>>966
「…………!!」

【巨大な剣は……いともたやすく白き機械人形を両断してしまうだろう】
【余りにも、脆弱……恐らくは、量産型か何かなのだろう】

……くらいな…………<黒爪>

【マントの男は、空中で数回転しながら、両手から大量の黒光剣を発射】
【それらは、まるで……いや、まさに雨のようにそちらに降り注ぐだろう……ただし、一本一本の威力は非常に低い……切り傷が出来るか出来ないか、それぐらいだ】

【攻撃の成否に関わらず、マントの男は少女の前方に華麗に着地するだろう】

>>969
【またも、少年の行動は失敗してしまうだろう…………しかし】
【今度は、黒き機械人形がいる……そちらに攻撃対象を移す事も可能だ】
977 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 22:44:24.39 ID:tAn6ZgSO
>>937
特等席かい?
【抱き上げられながら】

/ただいまー
978 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 22:44:33.34 ID:aiTXf7oo
>>970

(わ……便利…)
(だから抜身で握ってたんだ)

【日本刀を鞘に入れず持ち歩いていた謎が解けた】
【いつでも装甲が解けるのは、羨ましいな、と思いつつ】

関係ない、か…

……コレ、返して欲しいでしょ?
付けてる理由が分からない以上は、ちょっと返したくないかな、なんて

【右手だけで仮面を持って】
【一歩、ガシャリと後退した】

【――普段なら、必要以上に相手へ踏み込まないのだけど】
【今回ばかりは意地になっているようだ】
979 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 22:46:51.25 ID:9QKcQOoo
>>974
・・・えっ
何その・・・なに?引くわー・・・
【口に手を当てて軽蔑。なかなか鬼畜】

・・・ぷっ・・・ぷくく・・・あはははっ!
本当に溶けると思ったの?
ちょっと考えてみたらすぐわかるのに!
本当に溶けるならボトルがとっくにドロドロだよ
【思惑通りに言ったのがよっぽど面白いのか腹を抱えて笑っている】
980 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 22:48:18.71 ID:k0B1I8so
>>977
ええ、特等席、ですよ。
【お姫様だっこで抱き上げて】
さ、しっかりつかまって・・・・・・・
【そう言って、空を飛び、上空へ】
981 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 22:49:24.31 ID:Q3bH2IDO
>>979
あっ、俺の得意技で返された
悔しいっ!
【ビクッビクッ】

「く…この娘は…!」
「…私を馬鹿にしおって…!!」
【白い顔を赤くしながら悔しそうに女性を睨む】
982 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 22:51:23.60 ID:tAn6ZgSO
>>980
うむ…わかったさぁ
【しっかりつかまり】

ふむ…なかなかいい景色だねぇ
【下に広がる風景をみながら】
983 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 22:52:28.24 ID:6CHY2xIo
>>978

・・・・・・・

【視線を感じつつ、静かに刀を納める】

・・・お前のどうでもいい興味のために、
俺に理由を言えと?

【少し歩み寄る】
【燃えるように赤い目が、鋭く少女を睨み付ける】
984 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 22:54:54.38 ID:W162Hhoo
>>975

……まぁ、その―――――ごめんね?
貴方はちょっと“度し難い”けど、なんというか……
せっかく心配してくれたのに、酷いこと言っちゃって。

【踵を返した青年の背に、申し訳なさそうな声】
【突然の謝罪も、心労が溜まっているとも取れる】

【青年が去るならば、止める事は無い】
【黙って見送るだろう】
985 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 22:55:01.28 ID:AhW1Rr.0
>>976

【少年が突進しようとした瞬間、高速の白き剣が少年をかすめた】
【おそらく、東洋風少女が放ったものだろう。白人形へ向かって真っすぐ飛んでいく】
【白人形は両断される…。自らの直感が、少年に悟らせた】

よし…、それなら!

【少年は突進の勢いをそのまま黒人形の方へ向けた】
【黒人形まで急接近すると、刀を黒人形の頭上に振り下ろす】

闇に…、帰れええええええええ!!!
986 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga]:2010/08/04(水) 22:55:31.01 ID:d4PBPZg0
【魔術協会・研究室】

・・・ふむ。
【水色の着流し、片目を隠すような布が垂れ下がった帽子】
【布には、目のような紋様が入っている】
【そして、妙に自信にあふれた顔つきの男が】

・・・く、くぉ・・・。・・・っと、ふぅ・・・。
【椅子に座って、何かしている】
【周りには、大量の書物】
987 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 22:56:41.60 ID:k0B1I8so
>>982
【上空30m程度で停止】
このくらいでしょうか?
ここなら二人だけですし。
【微笑みかけながら】

/言い忘れた、おかえりー
988 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 22:58:05.79 ID:tAn6ZgSO
>>987
ふむ…確かに二人きりだねぇ
【微笑み】

花火はまだかねぇ?
【辺りをキョロキョロしながら】
989 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 23:00:08.53 ID:9QKcQOoo
>>981
はぁ?
ビクンビクンとか・・・きもっ・・・
【おいうち!】
【笑ったり冷笑したり忙しい】

ひっかかってやんのー!
ばーかばーか!
ひー!お腹痛い!
【笑い転げてる。ものすごく腹ただしい】
990 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 23:00:34.75 ID:QnHMkG.0
>>976

……うぐぐっ

【高速かつ広範囲の攻撃、魔翌力を込めて銅鐸を構えて首の切断だけは防ごうとするが、気休め程度】
【“ニンゲンさん”のように、痛そうな声を漏らす……服はズタズタに成り、体の彼方此方に浅い切り傷が生まれた】

【―――矢張り、血は出ず、代わりに魔翌力が周囲に流出する。そもそも、少女のカラダは「肉体」では無い】
【僅かに覗く、腹部の傷の小さな“断面”を見れば……それは、“焼き物”と形容できるモノだった】

……吹っ飛べ。

【少女は、目の前に敵が下りてくるのを見るや否や、即座に銅鐸を―――その、抜けた“底”を向ける】
【放出されるのは、今度も水……此れまでで最も勢いが強く、少女の体を弾き飛ばしながら、重く強靭な機械体をも或る程度押し流しうる力】

―――≪精霊術・地龍脈≫っ! ……貴方がもしニンゲンさんならば、遺言を書くべきだったと後悔するタイミングだよっ。

【相手が動くかどうかに関係なく、現在地点から10M程の距離を取って、少女は再三、虚空に命じる】
【……少しして、感じるのは、またも“大地の蠢き”―――ソレは根が深く、局地的な“地震”のようなカタチを借りていて…】

【戦闘に直接の影響は今のところ無いが、少女の真下…少し深い地中で、何かを起こそうとしている…それが、判るだろう】





991 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 23:02:15.48 ID:7H0TFg6o
>>906

『……』

【少女は無言で倒れたまま】
【だがよく耳を澄ませば、寝息のようなものをたてているのが分かるだろう】

……疲れたんだな

【何時の間にか部屋の出入り口にたっていた青年が声をかけた】
【この場所に案内した方の青年だ】
992 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 23:02:25.88 ID:aiTXf7oo
>>983

【睨まれて、僅かに瞳が潤んだ】
【――気迫で負けている】

【しかし視線は逸らさずに、口を開いた】

――やましい事の無い人間は、顔なんて隠さないよね

私の、今の所属としては、聞いておくべきだと思ったの

【口振りからして、所属とは正義側、なのだろうか】
【――少女も、能力が消えている間は、きぐるみに変装することがある】
【男が顔を隠す理由を、推測して、返答した】
993 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 23:02:57.11 ID:k0B1I8so
>>988
そろそろ・・・・・・ですね・。
【花火が打ち上がり始める】
あ、噂をすれば・・・・・ですね。
【撃ち上がった其れを見つめる】
994 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 23:03:21.49 ID:zoVGWEAO
>>984

【そのまま歩いていった】

/お疲れ様でした!
995 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 23:05:15.48 ID:tAn6ZgSO
>>993
ふむ…たまやぁ〜〜
【打ち上がった花火に対しそうかけ声をかける】
996 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/08/04(水) 23:05:20.65 ID:Q3bH2IDO
>>989
なんだとー!もー怒ったぞー!
お前をビクンビクンさせてやるーうへへへへへ
【何か気持ち悪い笑みを浮かべながら女性へ向けてダイヴ!】

「…くっ…!本当に苛々する…!」
「というかキーナ!貴様はいい加減ふざけるのをやめんか!!」
【男に向かって怒号を飛ばす】
【八つ当たり?】
997 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 23:07:32.59 ID:W162Hhoo
>>994
/お疲れ様でしたーっ
998 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 23:08:58.82 ID:6CHY2xIo
>>992

(俺は・・・・・・俺には・・・)

【真っ直ぐ目を見据えてくる少女に、僅かに怯んだ】

・・・それは(オイオイ、なに迷ってるんだ俺よ・・・)
(ここの人間と壁を作る、それがこの仮面を付けた理由だったはずだ)
(こんな奴、さっさと一蹴しちまえばいい、俺にとって、任務異常に重要なことなんて・・・)

やはりお前には関係ない

【ポツリと呟く】
999 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 23:10:45.16 ID:k0B1I8so
>>995
かーぎやー!ですか?
【撃ち上がった光が、七色に輝いて広がり、夜空を彩っていく】
きれい・・・・ですね・・・・・・
1000 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/08/04(水) 23:11:04.02 ID:9QKcQOoo
>>996
おおっと危ない危ない
こんな、いたいけな少女に手をだそうなんてしたら天罰が下りますよ?
【瞬時に体勢を変えぬまま、後ろ方向へ・・・滑った!?】
【いや違う、この機動力はローラーシューズだッッッ!】

イライラしたらどうしますー?
溜め込むのは良くないですよ?
それとも私を殴りでもしますか?
【ローラーシューズをかかとで止め、またまたけらけら笑い出す】
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遊助のミツバチにはなにか暗号が隠されてるかもしれない… @ 2010/08/04(水) 21:37:52.42
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ドS( =ω=.)21 < 麦茶かと思ったらそばつゆやったー! @ 2010/08/04(水) 20:54:14.63 ID:.Kv3IK.o
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