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lain.
★
【青過ぎた心】能力者スレ【赤に染めた掌】
1 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 20:20:44.92 ID:KVgigFYo
ようこそ、能力者たちの世界へ。
この世界は、数多の能力者たちが住まう世界。
無限大の大きさのこの世界。
多くのことが語られたこの世界だが、まだまだ多くの空白がある。
先人たちの戦い、絆、そして因縁。これらが絡み合い、この世界は混沌としている。
もしかすると、初めて見た貴方はとっつきづらいと思うかも知れない。
――だが、この世界の住人は新しい来訪者にことのほか優しい。
恐れず、以下に示す雑談所や、場合によってはこのスレでも質問をしてみてくれ。
すぐにスレへの溶け込み方を教えてくれるだろう。
【雑談所。質問や現状、雑談などはこちらでどうぞ】
PC【
http://jbbs.livedoor.jp/sports/37115/
】 携帯【
http://jbbs.m.livedoor.jp/b/i.cgi/sports/37115/
】
【はじめに】
このスレの元ネタはVIPで行われていた邪気眼スレです。
長く続けるに際して、いくつかのルールを設けています。以下にそれを記します。
* 完全無敵の能力は戦闘の楽しみがなくなり、またスレの雰囲気も壊れますので『禁止』です。
* 弱点などがあると戦闘の駆け引きが楽しめます。
* 戦闘では自分の行動結果に対する確定的な描写を避けること。【例:○○に刀で斬り付ける。○○の首が斬れる】など。
* 基本の心構えですが、「自分が楽しむのと同じくらい相手が楽しむことも考える」ことが大事です。
* 書きこむ前にリロードを。場の状況をしっかり把握するのは生き残る秘訣です。
* 描写はできるだけ丁寧に。読ませる楽しみと、しっかりと状況を共有することになります。
* 他のキャラクターにも絡んでみると新たな世界が広がるかも。自分の世界を滔々と語ってもついてきてもらえません。
* 「コテハン」は禁止の方向で!
* 基本的に次スレは
>>950
が責任を持って立ててください。無理なら他の能力者に代行してもらってください。また、950を超えても次スレが立たない場合は減速を。
* スレチなネタは程々に。
* スレの性質上『煽り文句』や『暴言』が数多く使用されますが過剰な表現は抑えてください。
* 基本的に演じるキャラクターはオリキャラで。マンガ・アニメ・ゲームなどのキャラの使用は禁じます。(設定はその限りでない)
【インフレについて】
過去、特に能力に制限を設けていなかったのでインフレが起きました。
下記の事について自重してください。
* 国など、大規模を一瞬で破壊できるような能力を使用。
* 他の人に断り無しに勝手に絶対神などを名乗る。
* 時空を自由に操る能力、道具などを使用する。時空を消し飛ばして敵の攻撃を回避、などが該当します。
* 特定の物しか効かないなどの、相手にとって絶対に倒せないような防御を使う。
* あくまで能力者であり、サイヤ人ではありません。【一瞬で相手の後ろに回り込む】などは、それが可能な能力かどうか自分でもう一度確認を。
* 全世界に影響を及ぼしたり、一国まるごとに影響が及ぶような大きなイベントは一度雑談所でみんなの意見を聞いてみてください。
勝手に世界を氷河期などにはしないように。
* 能力上回避手段が思いついても、たまには空気を読んで攻撃を受けたりするのも大事。
* エロ描写について
確かに愛を確かめ合う描写は、キャラの関係のあるひとつの結末ではあります。
なので、全面的な禁止はしていません。
ですが、ここは不特定多数の人が閲覧する『掲示板』です。そういった行為に対して不快感も持つ人も確実に存在します
やる前には、本当にキャラにとって必要なことなのか。自分の欲望だけで望んでいないか考えましょう。
カップル、夫婦など生活の一部として日常的に行う場合には、一緒のベッドに入り、【禁則事項です】だけでも十分事足ります。
あまり細部まで描写するのはお勧めしません。脳内補完という選択も存在しますよ。
また、有志によって制限のない分煙所も作成されました。どうしてもあかんねん、あかんねん!というときにはご利用を。
前スレ【
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1282032187/
】
wiki 【
http://www31.atwiki.jp/nouryoku/
】
分煙所【
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/12877/
】
2 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 20:26:08.03 ID:9YH9JkAO
>>1
乙
3 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 20:26:33.18 ID:INdWXp.0
>>1
乙っ
4 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 20:26:45.21 ID:S.e1oLQo
>>1
乙です
5 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 20:28:11.92 ID:SfLk0Sgo
>>1
乙
6 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 20:35:40.30 ID://wBaZwo
>>1
乙ー
7 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 20:38:57.23 ID:./HEU/Uo
>>1
乙
8 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 20:49:32.38 ID:hZFXiDUo
>>1
乙です
9 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 20:54:16.58 ID:u51/ocDO
>>1
乙
10 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 21:05:53.79 ID:IJI0Proo
>>1
乙
11 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 21:12:02.00 ID:R4VbgYgo
>>1
乙なんです
12 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 21:12:06.87 ID:SIxA0y6o
>>1
乙だー
13 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 21:12:12.19 ID:YGhs5kSO
前
>>991
そうね…正直に答えるなら…
興味ではあるけど…好奇心ではないわ……そして…
私に似てる貴方ならどんな事をするのか…見てみたくなったのよ…
まあ…貴方が私と似てないと否定してもいいわ…けど……私は…貴方の側で…貴方が目的を達成するのか…どれほどの信念か…見てみたくなった
【冷たい表情が消え真面目な表情で相手を見据える】
【自分の気持ちを正直伝えながら】
14 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 21:12:29.13 ID:k09V2T2o
>>1
乙
15 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 21:13:29.06 ID:g37JCsAO
どうしてこうなった
『ゆっくりちっちゃくなっちゃいなぁ!』
【学ランの上だけをきた黒髪の子供が饅頭物体にのって移動している】
16 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 21:13:32.10 ID:Fg9hxVE0
>>1
乙です
>>983
小難しい言い回しが好きなのかね
無学で鈍才の私には理解するのがやっとだよ
【冗談の様に笑いながら答える】
【青年が歩みを止めると共に止まるだろう】
無ければ作れば良いじゃあないか
数学者連中が虚数を作ったように
【青年の一言一言を楽しむように聞いている】
総てだよ
もっと詳しく言えば
その何とでも言える口を自由自在に用いて
自分自身の主観や偏見を最大限に交えつつ
その実験の最大の目的と主な影響を聞きたいのさ
/遅くなりましたすいません
17 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 21:13:39.22 ID:RimIZsAO
/
>>1
は乙なのですよ!にぱー☆
18 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 21:14:25.10 ID:L7MhkIY0
>>1
乙!
19 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 21:14:56.41 ID:CGog/UDO
>>1
乙ー
20 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 21:15:20.23 ID:./HEU/Uo
前
>>992
ミネラルウォーターの汁粉味ってお茶のコーラ味みたいな物じゃないか?
まあ、それはそれで良いのかもしれないが・・・
少なくとも、俺は余りこういったものに挑戦したいとは思わないね
【カラン、という音と共に右手の硬貨が自販機の投入口へと吸い込まれ】
そういうことさ、俺は効率的なほうが良い
だからといっていつまでもそれに執着してるのも問題有りで、面倒なんだが・・・
・・・・・知らないよ?
【ピッ、ガシャン―――右手にほんのり温かなソレを取り】
【その身を案じるように声をかけつつ差し出して】
/いってらっしゃ〜い
21 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 21:15:29.99 ID:FiV1Of.0
>>1乙・・・おお・・・
>>1
乙!
前
>>999
(多い・・・)
【それがまず覚えた感想だった】
(術式を無造作に溜め込んだ魔術媒体?なら先ほどの色彩変化も頷ける。
うわ、欲しいなコレ。私の『目』程じゃないにしても、ここまでの技術・・・調べたい・・・。
じゅるり、あ、涎が・・・)
【口の端から垂れたそれを慌てて袖で拭う】
22 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 21:16:09.14 ID:u51/ocDO
>>1000
…グダグダ言ってんな……揚げ足取る暇あんならさっさとしろ…
【苦しそうに唸りながら、その光を受け】
【情報が、相手に伝わる】
【彼の体は今、毒に侵されるとも呪いともとれるような、邪悪な何かに侵食されている】
【精神、体共にその何かにギリギリまで入り込まれ、なんとか持ちこたえている状態だ】
【その何か…微かな意識を伝わらせるそれは、今も尚、侵食を続けている】
23 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 21:16:38.81 ID:x3.xK6SO
>>1
乙です。
24 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 21:18:20.20 ID:IJI0Proo
【路地裏】
う〜ん………安っぽいのばっかりだなあ……
善悪どっちにも振り切って無い、そんなのばっかりだ
【桜色の髪は襟に届かない程。左右で瑠璃色と金色のオッドアイ】
【何処か少年的な容貌と、それに釣り合わぬ豊満な胸囲を持つ人物が、のんびりと歩いている】
【半袖のTシャツに、足首から臍上までのサロペット。ヒールがやや高い靴を履いていて】
【左腕には鎖がぐるぐると巻かれ、その一端にはサッカーボールの様な鉄球が繋がっている】
おーい、悪人さんとか人殺しさんとか居ないのかーい?
【その人物は、路地裏で声を張り上げている】
25 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 21:20:07.13 ID:svBPBYDO
>>1
乙
前
>>958
………―――――
【ポツリ、ポツリ、紡がれる彼女の言葉を。ただ無言のまま耳に受け入れて、頭の中へと収めていく】
【どことなく思い詰めているようにも捉えられる、俯き加減のその表情。哀愁を纏うそんな姿でさえ、この少女ならば絵になるようで―――】
【だが然し―――今の少年はそのようなことに思考を回らせたりはしない。彼女の話を聞くにつれ、徐々に瞳が細められていく】
【少女が疑問を投げかけてから―――およそ10秒程の間が空いたであろうか】
【アリエルは、小さく、本当に小さく息を吐くと―――口を開いた】
………―――そんなこと?
【―――呟かれたのは、そんな言葉】
【少女の疑問を、その一言で"一蹴"したのか―――】
【それから、座ったばかりのベンチから腰を上げ、立ち上がると】
【夕刻の弱まった日差しをその身に受けながら、小さな足取りで数歩前へと進むと、立ち止まり―――】
………初めて逢った時。リーズは僕に本気で襲いかかってきた。でも―――いろいろあって、その後リーズは確かに"笑った"
その後も、いつも逢う度にリーズは僕に笑いかけて、泣いて、怒って………意外と照れ屋さんで。僕はリーズと居ると凄く楽しい。だって………―――リーズには、『心』が在るから
本当に『心』が無い人なら、あんなに風に泣いたり笑ったり出来ないよ。それがリーズの"本質"だから―――
生きる為に仕方なく人を襲ったりするのとは違う。どんな人間の中にだって在るもの。それが『心』だよ。そして、リーズはそれを持ってる
リーズや他の誰かが何と言おうと、僕の中のリーズは暖かい『心』を持った女の子、だよ。人っていうのは暖かくて優しい存在から離れたりはしない
だから―――ね?リーズはそんなこと気にしなくても大丈夫だよ
【―――――どんなことがあろうとも、拒絶することなどしないから】
【それが、彼の答えだった。彼の『心』だった―――】
/すいません!少し席を外していた上に長考でめちゃくちゃ遅くなりました…… orz
26 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 21:21:49.87 ID:pNt8JzM0
>>1
乙
>>前996
ん……そう、だ……な
【その言葉に、小さく同調して】
……わかっ、た。
今後の活躍に、期待……する。改めて、よろしく……
…………えっ、今、何か……?
【最後の言葉。どうやら、聞き取れなかったらしいが、唇が動き、何かを喋ったのは分かったようで】
【しかし引き止めるほどでもないと悟ったのか、そのまま見送るだろう】
【ふぅ、と溜息をひとつ吐いて――】
……偽りの姿、か
…………僕も……――
【誰にも聞こえない声量で、そう漏らして】
【紅く染まる落陽を、見つめていた】
/お疲れ様でした、ありがとうございました!
27 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 21:22:28.84 ID:KVgigFYo
>>16
【「くつくつ」と、喉を鳴らすように青年は笑い】
詭弁です、ああ、冗談です
大した事ではない───そう、だからこそ“小さな実験”なのですからね
新たな定義も必要の無い、手の上に乗るだけの些細な物……
【振り返って、再び男に視線を向ける】
一言で言うならば、「湖底の探査」ですよ
調査装置を沈めて、データを測定した後に、引き上げる……
その目的は「湖底に在る何かを調べること」と、「新型の調査機器自体の動作テスト」
そう、深い意味はありません……いや、この湖は、割合深いようですけれども
【求められた「主観や偏見」をむしろ廃したかのような説明】
【意図的に暈かしているのだろうか、或いはそれも「冗談」なのか】
/いえいえ
28 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/19(木) 21:22:36.87 ID:OVJHMHo0
>>22
揚げ足ではなく、事実だと思いますよ
【と、軽口を叩きつつも意識を更に集中させ、目を閉じて】
(ふむ・・・ならば、毒と呪い、その双方に効果のある霊薬を用意しますか・・・尤も一時しのぎに過ぎませんが・・・今より遥かに時間は取れる)
(出来るなら・・・この呪いの根源、式も欲しいところですね)
【右手に魔術である特殊なところにしまっていた指で掴める程度の小さい瓶に入った霊薬を取り出し】
【左手の魔術は続ける、更に奥に踏み込むよう。呪いの根源を知る為に】
29 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 21:22:50.53 ID:S.e1oLQo
前
>>997
さいこうちく…再構築 それなら、私にも、創れるかもしれませんね
【それがかつて人だったという事実にも、少女の心は動かない】
【ただ、その幸福感に対して憧れを覚えるだけで…】
――!?
【突如として断ち切られるその腕は少女にとって希望だった】
【だからその瞬間、最初に覚えたのは喪失感】
【気付けば少女はその瞳に涙を貯めていた】
【しばらくして自分の身に起きようとしていた事を理解してからの行動は早い】
回顧っ
【それは自身の能力で知った、他人の精神状態を模倣する技】
【どろどろした頭の中で選んだ感情図は平凡なそれだったが、十分冷静を取り戻すことが出来た】
【素早く飛び起きて、脇目も振らずリュックを置いた方へ走る】
【そして同時に能力によって、大気の動きから剣を投げつけた何者かの場所を探す】
30 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 21:23:21.67 ID:5CKSFxAo
>>1
乙!!
>>21
(ヤバイよ、うん、バイヤーバイよ・・・)
【涎を垂らしている相手を、若干引いた目で見つめる】
(夢中になってるよこの人、どうしよう、どうしよ)
あのぉ、そろそろ返してもらえないっすか?
【遠慮気味に聞く】
31 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 21:25:07.82 ID:xEdIXUDO
http://neet.sk2w.jp/?inviteruser=522
32 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 21:26:08.18 ID:7xC7ml.o
>>1
乙ですー
>>995
いや……返す言葉も無いな。
『ひと仕事』終えて街に帰る最中だったんだが、眠くなったんでね。
日は照ってて暑いし、ちょっと休むつもりだったんだが……熟睡してたみたいだ。
【苦笑を浮かべて彼女の指さす先を見つつ、「落ちた事有るんだろうか」などと思い】
【次いで彼女を見つめると、僅かに不思議そうな顔をして】
君のお陰で俺に怪我は無いが―――――驚いたな、立てるのか。
君ぐらいの年頃だと、成年男子にメテオ・インパクト喰らっちゃ一溜まりも無い……あー、なるほど。
【納得したような声色で見据えるのは、彼女の腰の『迅雷』】
剣士さんか………道理で鍛えられてる訳だ。
【感心したように唸りつつニコニコと笑う彼からは、“血の雰囲気”は感じられない】
【毒の無さそうな一般人、と言った印象だ―――が、少し考えて欲しい】
【彼の口ぶりから察するに、“彼女の来る前”から彼は樹上に居たのだろう】
【にも関わらず、今の今まで彼女は彼の存在に気付かなかった―――――】
【“気配を消す”事に『慣れた』人種なのかも知れない―――尤も、彼女が「気付く」かは別だが】
/遅れてごめんなさい、次レスからPCに移ります
/そして超速で風呂入って来ますっ!
33 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 21:26:23.93 ID:FiV1Of.0
>>30
【魅入られたように見つめていたが】
ホゥッ!?あ、ごめんごめん。
【言われて急に真顔になる】
いやー、つい夢中になっちゃって・・・。
【だれた顔を直しながら】
【少年に手渡す】
34 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 21:28:12.18 ID:u51/ocDO
>>28
事実をはっきり言うのがわりぃんだよ……医者名乗るんなら希望くらい持たせとけ…
【ペッ、と脇に煙草を吐き捨て】
【更に深く、その呪いの根源は、暗い】
【見た目等ではなく、とにかく暗く冷めきっていて、そして邪悪】
【そこまで深く探ったのなら、意志も感じ取れる】
【劣等感、憎しみ、嫉妬、悲哀、怒り、狂気…様々な負の感情がドロドロに混ざったような、そんな意志が読み取れる】
【読み取った方にも影響が無いとは言いきれない、それ程までに邪悪な意志】
35 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 21:28:30.95 ID:pNt8JzM0
>>13
……成る程な。
悪くない思想だ……このカーネルとしても……貴様に見せてやりたいところだからな。
このカーネルが……まさしくこの「天秤」を引っくり返せる――『力』を持っている!と、いうことを……
【ぐ、と軍帽を被り直し、此方も同じように真っ直ぐリンを見据える――】
……だが、そうはいかん。≪R.I.P.≫にも「組織としての体裁」というものがある。
だからこそ……貴様に問うぞ、紅閻寺 リンッ!
貴様は……――戦いに身を投げる『覚悟!』
そう、もう戻れない領域に踏み込むことに対する『覚悟!』と――
いかなる状況においても揺れ動かない絶対なる『信念!』
どんな時でも自分を支える原動力となる強い『信念!』をッ!
……この二つを!持ち合わせているのか?
その二つが無くては……このカーネルであれども、貴様を認めることはできんッ!
(……尤も、特例措置として……)
(このカーネルの直属部隊に配属するのであれば、そんなものは無くても良いのだがな……)
【そんな思考は、表に出さず】
【カーネルは、鋭い眼光でリンを捉えるだろう】
/申し訳無いです、次の返事、遅れます。お手数かけます
36 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 21:33:49.31 ID:YGhs5kSO
>>35
……覚悟ならあるわよ…
信念もね…
そんなの6年前から…とっくにね…
【再び冷たい表情になりながら真っ直ぐと相手に向かい言い】
/わかりましたー
37 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 21:34:14.79 ID:L7MhkIY0
>>26
【振り返ることなく、コルネリアの姿はやがて消える】
【―――実は能力の応用で飛べるのだけど、目立つしスカートの中身を見られたくない】
【その後、コルネリアの自室】
【高級なハーブティー・バッグが大量に蓄えられている以外は、割と普通の部屋】
【…というか、余り掃除が往きとどいていない―――そして、中にはコルネリアとは別に、暗い蒼髪の、メイド服を着た幼い少女】
…帰って来たぞ、マルタサ。
―――もうボクの部下なんだ…受け取ったのは不本意だけど、キミにも覚悟を決めてもらう。
「…なに、の?」
ほら、キミも此の帽子を被れ。
ハットを戴く者に、半人前と半端は赦されない…もう、あのテフロン野郎のコトは、忘れちゃえ。
【コルネリアは、唐突に「マルタサ」と呼ぶ少女に、自分のと同じデザイン―――但し、リボンが紅い帽子を被せると】
【―――背後から現れたアートマンで、彼女の体に電流を浴びせた……その意味は、まだ知れず】
/乙でしたー!
38 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 21:34:25.23 ID:5CKSFxAo
>>33
ああ、いえいえ、別に良いですけど・・・
【相手の緩んだ顔を見つめ】
【メダルを受け取る】
・・・あの、気になるんすか?
このメダルについて・・・
【メダルをポケットにしまい】
【なにを思ったのか、そんなことを聞く】
39 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 21:35:30.32 ID:4tEAfSQ0
【街中――大通り】
【ゲシ!ドゴ!】
【人々が無差別に襲われていく・・・】
【人々の悲鳴が響き渡る――】
【その正体の元は・・・】
【黒い大きな袖のあるローブに白い短髪、銀色の髑髏の黄色い目を持つ者】
【だが、その後ろに――】
【長い白衣に身を包む黒い短髪の男が立っている――】
【白衣から覗く銀色の両手はまさに異質である――】
『やれ・・・ゼビレイ』
【今やゼビレイと呼ばれる者は、逃げ遅れた少女に蹴りを放たんとしている――】
40 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 21:36:07.38 ID:Fg9hxVE0
>>27
【青年の話を一通り聴き終わってから口を開く】
裏にはまだ隠された意図が有ろうが、無かろが
そも実験は興味深い
この湖底には何か奇怪なものでも埋まっているという
アテでもあるのかな?
【チラッと湖を見つつ答える】
41 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 21:37:47.25 ID:g37JCsAO
>>39
キラ☆
【虹色のビームがゼビレイと少女の間めがけて放たれる】
42 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 21:38:02.02 ID:a1PuPPQo
>>989
【歪む歪む歪む――――彼女の表情、��作られた�#�笑みは――――あまりにも暗く暗く
薄氷よりも薄い仮面は、ポロポロと端から崩れていき、そして――――嘲笑するような、見下すような、表情】
どうして、と言いたそうですね――――なら、私もその言葉で返すとしましょう
��どうしてそんな表情をするんですか?�=\―――ねぇ、そんなお面のような出来損ない、私には向けて欲しくありませんね
【彼女は――――彼女が、そうであるからこそ、とってもビンカンで
全てを見透かしたようなその口調は、少女のものとは――――決して、思えない】
【かほる、血は――――嗅ぎなれた芳香で、何度も何度も何度も何度も――――��始まり�≠ゥら��終わり�≠ワで
産湯の如くつかり続けて、しみこませ続けたそれを――――落とすはずが無く】
私の��疑問�≠熈�欲求�≠熈�心�≠焉\―――何一つとして満たされていないというのに
��関係ない�≠ニ一言で片付けられるのは、随分と腹立たしいことですね
ええ、もう――――壊してあげたいくらいです
【貴女の言葉は間違っている――――と、気づくだろうか――――彼女は、優しくなんか無い
ただただ、ネコを被っていただけ、人の皮を被っていただけ、本音を――――ほんの僅かでも見せ付ける彼女は
限りなく漆黒に似た血の色、自分勝手な女王様】
……さて――――��私�≠ヘ機嫌を損ねてしまいました、粗相をしでかした��貴女�≠ヘどうするべきなんでしょうね?
答えは一つ��曝け出す、こと�∴齊�纏わないその未熟な��心�≠�――――曝け出して、私に魅せること
【そう、言葉を添えた】
/遅れて申し訳ない
43 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 21:38:17.85 ID:FiV1Of.0
>>38
ん?まあかなり興味深いわね。
どっかにこもってバラして調べつくしたい衝動には駆られるけど・・・。
【そこでキリッ、とやりながら】
困るでしょう?貴方が。
【そこまで自己中心ではないらしい】
44 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/19(木) 21:40:03.32 ID:OVJHMHo0
>>34
一般多数の医者ならそうするでしょうが私はそういうことは一切しません
下手に希望を持たせて無駄に時間を過ごさせるより期限を知って悔いの無い生き方をした方がいい、と考えてますので
・・・まぁ基本的には聞かれない限り喋らない方向ですが
【今回はその基本では無いらしい】
【いやまぁしかし患者が悲観してなんか妙な行動を取るとか考えないのか、考えた上なのか】
(・・・中々大したものです・・・が、慣れてるんですよ・・・人の負の感情、怨嗟の声なんて・・・)
(ま、このくらいに耐えられないと・・・長生きしてる際の途中で気が狂ってしまいます)
(これくらい、解れば式の逆算、解呪に挑戦する事は出来るでしょう。成功するかどうかは解りませんがね)
【少し・・・深く踏み込んでいるのでこの男の思考が相手の内に少し漏れているかもしれない】
【そして左手を離す、魔術も止めて】
・・・ひとまずはこの薬を飲んでみなさい
【その一言と同時に右手にある霊薬を差し出す、効果は先述の通り。毒や呪いに効果のあるものだが・・・】
45 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 21:41:00.95 ID:R4VbgYgo
>>29
「────、 ────、 ──」
【どろり──】
【切断された腕の断面から滲み出てきたのは、】
【白銀色に輝く、水銀のような粘性の何かであった】
【側に地面に刺さっていたのは、黒と銀色を基調とした機械剣らしきもので──】
��何……? 邪魔を、したの?��
��……何故、幸福を奪ったの��
【女性は、リュックの方へと駆けていく少女を一瞥すると、】
【剣が飛んできた方向へ、その血色の視線をそっと滑らせた】
「はあ……はあ……は、あ……」
「おかしい、と……思ったんだ……あいつが消えたのに……なんで……──」
【その先にいたのは──】
【外見は22歳程だろうか、暁色の緩いパーマヘアを持つ青年であった】
【彼はボロボロの白ドレスシャツに黒のスラックス、同色の革靴を履いて】
【既に満身創痍と言った風に荒い息を吐きながら、壁に半身を預けてそちらの方を見ていた】
「だめだ……いっちゃ、いけない……──」
��……何故、あの子の幸せを奪ったの��
��あなたのせいで、泣いているわ。幸福が、奪われてしまったから��
【女性は再び少女の方へと視線を戻すと──】
【其の手に持っていた魔杖の先を、ぴっと少女に向けた】
「────、 ────」
【それと同時に、『イアクァ』は残っている方の腕を前に伸ばして】
【ずる、ずる──と粘液を地に引きずりながら、再び少女の方へと歩みを進め始める】
��……でも大丈夫、すぐに戻れるわ。あなたなら��
��ねえ、そんな所に行かないで。もう一度、世界を創らない��
「……、ぐ……僕の声が聞こえるか、君……」
「だめだよ……君は、そっちに行っちゃ……──」
【女性が少女に語りかける一方で──】
【現れた青年は、少女に向かって力の限り叫ぶ。行ってはならない、と】
【──どちらの言葉を信じるかは、少女次第だ】
【その幸福感に包まれたければ、その喪失感を味わいたくなければ──女性の言葉を】
【今起こった事が危険であると感じたならば──青年の言葉を】
【──急に突きつけられた選択ではあるが。それぞれ、選ぶのは少女だ】
46 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 21:42:45.69 ID:7eOgTQAO
>>20
……コーラ味のお茶なんてあるの?
なんか……なんだろ、これと同じくらい作り方が気になるわね
こういうのって大抵は飲んで後悔することが多いから、そう思うのが普通かも
【ミネラルウォーターの内容量は280ml、値段は100と割と安価なもの】
【差し出されたものを受け取り、充分に振ってからキャップを開く】
うん、優柔不断は確かに非効率的だから
でも決定を急いたら必ず後悔する、思い立ったが吉日とはよく言うけれど
勿論、遅すぎても後悔するんだけどね
そういうのって結構無い?日常生活に於いても、仕事に於いても
大丈夫、取り敢えずは全部飲むつもりよ
いただきます
【そう言って飲み口に口を付け、何の躊躇いも無くペットボトルを傾ける】
【その動作と並行して互いが会話しやすい位置まで下がると】
【彼女の左足首に巻かれた翠色のアンクレットがちりりと少し大きめの音を立てた】
/戻りました!
47 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 21:43:21.45 ID:4tEAfSQ0
>>41
【虹色のビームは、ゼビレイと少女の間に直撃し――】
【ゼビレイは何やらひるむ・・・】
うわ!
【少女も何やらひるんでいるようだ】
『ほう・・・誰か来たようだな――丁度いい――ゼビレイの点検が今終わったところなのだ』
【そう白衣の男はそう言った後――】
【ビームのした方向へ向くだろう】
48 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 21:44:08.57 ID:AgIxGRIo
【街中】
【夜の中でも昼間のように明るいこの市街地にてまたも騒ぎが発生する】
どけどけェッ!!オレの邪魔をするんじゃねぇッ!!
オレは『幸福』を届けて契約を果たしてーんだよとっととォ――――ッ!!
「な、なんだアイツは!?怪人だッ!また怪人が現れたぞッ!!」
「だ、誰か助け…グェッ!!」
【ビーバーのような意匠の見られる異形の怪人が逃げまどう者たちや進行方向にいる人間たちを投げ飛ばして叩きつけている】
【彼は進行方向に誰もいなくなったのを見ると懐からキラキラ輝くカードを取り出し】
図艦ナンバー99、ウルトラレア『キラー・エクスペリエンス・ドラゴンLV2』のカード!!
こいつをとっとと届けにいかねーとなァ―――――ッ!!
【そう告げると…まだ足元に倒れているサラリーマンを見つけ…蹴り飛ばして宙へと浮かせる】
49 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 21:45:35.31 ID:5CKSFxAo
>>43
バラしつくすって・・・
(やっぱり研究家なのか?)
【若干相手に引きつつ】
・・・・なんて言うか、
そういう常識もある人だったんすね!!
ちょっと見直しましたよ!!
【失礼な奴だが、悪気があるわけではないだろう】
50 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 21:47:32.55 ID:g37JCsAO
>>47
『ゆっくり!』
したいなぁ…
【そこには
学ランの上だけをきた黒髪の子供が饅頭みたいな物体にのってのほほんとしていた
ただし、子供の両目には奇妙な魔法陣が浮かび上がっている】
51 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 21:48:56.19 ID:KVgigFYo
>>40
さて、何かは在るでしょうね、「底なし沼」何て物は存在しないのですから
……いや、それはそれで研究対象として面白いでしょうかね
【軽く頭を掻く】
この湖の成立要因を考えれば、分かることではありますけれども
しかし───おっと、そろそろ私は“次”に向かわなければならない
まあ、どうしても気になるのでしたら、選択肢は幾つか在ります
一つ、忘れる
二つ、今から潜る
三つ、私の研究所で結果を聞く
【指を立てて、真顔でそんな事を提案して】
【それと逆の手でポケットから何かを取り出すと、男にそれを差し出す】
申し遅れましたが……私は増野透冶と名乗っている一研究者です
【それは名刺……住所等の情報が幾つか記されている】
52 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 21:49:59.79 ID:FiV1Of.0
>>49
そう、バラす。
コレの術式床いっぱいに広げたらそれはもう快感よ。
【変な趣味をお持ちのようで】
・・・失礼な。ちゃんと常識はあるわよ?見た目はともかく。
【彼女の格好:まんま魔女】
それに、初対面に見直されてもねぇ・・・。
【初対面でいきなり物見せてというのもどうか】
53 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 21:50:52.67 ID:u51/ocDO
>>44
…御立派なお考えだな……
…患者がそれ聞いて変な気起こしたらどうすんだよ…?
【「ハッ」と短く笑い飛ばし】
『……………………』
【男が手を離す、そのほんの一瞬】
【何かに見られたような、そんな感覚がするだろう】
……………………
【左手を伸ばし、霊薬を受け取って】
【男と薬を見比べた後、一気に飲み込む】
54 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 21:50:53.03 ID:x3.xK6SO
【路地裏】
【今宵もここには死と争いが溢れている】
・・・・あぁ、何処へ
【そんな路地裏に人影が一つ】
【元々何色の物だったか解らないぐらいに汚れたローブに身を包み顔中を包帯で巻いた人物】
/新キャラを試さしてくれる人募集中。
55 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 21:51:29.03 ID:RimIZsAO
>>32
どうという事は無い。
体は丈夫な方だからな。
貴様も何か武道を?
この木を登るのは意外と大変だぞ。
【大きな木を見上げつつ】
そういえば…
私は此処で鍛練をしていたのだが…
やはり私より先にこの場所に居たのか?
【ふと疑問が思い浮かぶ。気配を察知する事に多少なりとも長けていると自覚していた為】
【まるで気付かずに居た自分の能力の低下を気にして、其方を警戒や怪しんでいるといった風ではなく、本当に思いつきといった感じで尋ねた】
56 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 21:54:29.04 ID:./HEU/Uo
>>46
俺の記憶違いでなければこの間見たよ、コーラ味のお茶
まあ炭酸で無かった事には驚いたが・・・不味くはなかった
もっとも俺が飲んだ訳じゃなくて、知り合いの感想だが
【そういえば、と自販機の釣り返却口をちら、と見る】
【が、それを回収すること無くキャップの開いたそれに視線を移し】
よくあるとも、そりゃもうこのところは特にね
ましてやあまり間違えられない決定を下す事になるから性質が悪い
実はそれが嫌で此処に居る訳だが・・・・・・?
【興味深そう、というよりは感想が気になるようで】
【手元のボトルを弄りながら相手がそれを口から話すのを待つ】
/お帰りなさ〜い
57 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 21:55:32.23 ID:4tEAfSQ0
>>50
うわーん!
【少女は泣き出し・・・何処かへ走る――】
『追うな!ゼビレイ・・・新しい実験材料だ――』
【高らかに命令すると――】
・・・・?
【ゼビレイも子供の方を向く――】
『フフフ・・・安心するがいい!お前のような子供など――ゼビレイ一人で十分だ!』
『行け!』
【そう高らかに白衣の男が、子供の方向へ指差すと――】
【ダンという音と共に――】
【ゼビレイと呼ばれる者は実態が消える――】
【子供に向かって、跳び蹴りを放とうとしているようだ】
58 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 21:55:57.29 ID:S.e1oLQo
>>45
もう、落ち着きました
【涙が流れてゆくのはそのままに】
幸せを、ありがとうございました
【ナイフをイアクァの頭へ向かって投げつける】
【リュックから取り出すのは名前の無い、刀】
少し、名残惜しいですね
本当に驚くほど満たされていました
【再度、女性を見つめ返すその視線に込められていたのは敵意だけではなく―】
59 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/19(木) 21:58:55.97 ID:OVJHMHo0
>>53
どうなった所で知りませんよ。その程度で悲観して変な気を起こすなら
そんな奴は生きる意志も強そうな見えて貧弱。私の手にかかる価値も無い。
【冷たく言い放つその声には何の迷いもためらいも微塵としてない】
【救急病院とか普通の街医者じゃなくて良かったですね、この人】
あぁ、ちなみに価値をこの世界の値に換算するなら一つで五十万はします
効果は保障しておきますけど
【こんな指で掴めるの一つで五十万・・・そんなけろっと何でもないかのような調子で話すことか?】
【吹き出さないでね】
60 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 21:59:29.69 ID:5CKSFxAo
>>52
あはは、多分そういうのは無理だと思いますよ、
このメダルは、圧縮されててなんぼですから、それにこいつの術式、
単体じゃあなんの役にも立ちませんし
【流石に相手が能力者だと気付いたのか、秘密をペラペラと喋りだす】
常識・・・一度辞書で引いてください、お願いしまっす
【失礼だ、もの凄く】
・・・・それにしても、うーん・・・
貴方なら、協力してくれるかも、いやでも、うーん・・・
【急にブツブツと呟きだした】
61 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 22:00:13.33 ID:g37JCsAO
>>57
『跳び蹴りって横移動に弱いよね』
【饅頭がそういいながら横に飛び、跳び蹴りを避けようとし】
この姿だから動きづらい!
【魔翌力をねり、紺色の刃を出現させる子供】
62 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 22:00:30.98 ID:INdWXp.0
>>42
―――――――――――………っ
【其の言葉に―――ぐ、と口を引き結んで、悲痛な表情を浮かべる】
【嫌だ、何でそんな事を言うんだ。―――――何も、知らないのに】
【そう言いたげな、――――例えるのなら、我侭な子供の様な表情】
【「何で――――何で、皆」】
【「僕に、干渉しようとするんだ」】
【悔しがる様に、そう思考する】
【…壊してくれるのなら、壊して欲しいぐらいだ―――】
【こんなに、何度も何度も、自分を殺しても】
【そんな言葉を掛けられて――――「救われたい」と、考える自分が居るのだから】
……友達が、……死んだ
……数日ほど前に
【―――――ぽつり、言葉を返す】
……其れを忘れる事にした
あいつを覚えていた、自分も
其れだけだ
【其れは――――――其れだけという言葉で片付けられる様な】
【そんな、簡単な事じゃなかった】
【まるで、不貞腐れた子供の様に俯いて―――表情を、隠す】
63 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 22:04:04.82 ID:Fg9hxVE0
>>51
見当無しか、全くもって想像がつかないのも嫌いではないよ
もし、底なし沼についての研究が纏まったら教えてくれとても興味がある
【面白そうに笑っている】
ふうむ、そうなのか
成立要因なんて知らないが
まぁいいや、調べてみよう
選択肢なら三つめを選ばせてもらおうかな
【名刺を受け取ってじっくりと見る】
ふむ、増野君と言うんだね
私は、レンテヌラ・エドデェスと香 ��
という二つの本名を持ってる
まぁ何と言うか、ニートの様なもんだよ
宜しく
【名刺を見終わるとズボンのポケットの中にしまいながら話す】
64 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 22:04:12.93 ID:u51/ocDO
>>59
…最悪な医者だな…お前が掛かり付けの医者じゃなくてよかったよ
【薬を飲み終え、入れ物を男に放り】
…金も払わねぇし、借りも返さねぇぞ
お前が勝手に飲ませたんだ、俺は頼んでないからな
【はぁ、とため息をつき】
………?
【突然、右手に持った鞘を見詰め】
【鞘が、刀がいきなり、紫色のドロリとした液体へと溶けて消える】
65 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 22:04:20.58 ID:pNt8JzM0
>>36
(リン)
…………。
【カーネルは、そのリンの冷たい表情を暫く見据えていたが】
【やがて、おもむろにポケットに手を突っ込むと――】
……いいだろう。紅閻寺……リンッ!
貴様の「覚悟と信念」……このカーネル・フェンダンスがしかと受け取ったッ!
認めよう――貴様をッ!我が≪ノクトクルセイド≫のメンバーとしてッ!
【そう、高らかに宣言して】
【黒塗りの、携帯電話のような端末を、投げて寄越すだろう】
それは我が部下「アクセルヘッド」が作り上げた≪R.I.P.≫専用の情報端末――
まだネットは開通していないが、やがてお前たちの得た情報を共有するために使う。
更にその端末には他のメンバーの名前や容姿データーが入っている……
貴様らマヌケには勿体無いシロモノだが、使うが良いッ!
【そして、端末の説明を開始するだろう】
【矢張り高圧的な態度だが、内容はしっかり丁寧だ】
/ごめんなさい、遅くなりました
/そして、次から携帯に移ります
66 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 22:06:45.03 ID:QO8aVXA0
【街中、大通り】
【道の隅に、黒色をしたブラウン管のテレビ―――】
―――‥‥‥‥
【―――の横に】
【服装はすこしブカブカした白いシャツ】
【黒く長い、綺麗な髪に、黒真珠のような瞳をした女性がしゃがみ込んでいる】
「うへへへへ、そこのきみぃ?
俺達とお茶とかどう?ぐへへへへ‥‥‥」
―――‥‥うぅ‥‥
【―――傍には超典型的なチャラ男が3人】
【あからさまにピンチである】
67 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 22:07:38.19 ID:FiV1Of.0
>>60
なるほどね・・・うわ、余計欲しくなっちゃったじゃない。どうしてくれるのよ。
【文句を言われる筋合いなど一つもない】
ボコるぞ、あんた。
【槍の杖をヒュンヒュンまわす】
ん?何か言った?
【耳聡いヤツだ】
68 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 22:07:38.81 ID:7xC7ml.o
>>55
武道は……剣術を昔、ちょっとだけ齧ってたな。
最近はからっきし何もしてない――体力のつきそうな所には居たけど、ね。
木に登った方法は企業秘密…俺の運動神経がいい、って事にしておいてくれ。
【口元に人差し指を当てて��ナイショ�≠フジェスチャー】
【隠したがると言う事は…この状況から考えるに、『能力』でも使ったのだろうか】
【次いで放たれた彼女の問い掛けに、純粋な��疑問�≠フ表情を作って】
俺が来た時に君は居なかったから―――『そういう事』になるのかな?
其れがどうかしたのかい……、えーっと――――――名前聞いてたっけ。
【『先にこの場所に居た』というのは、どうやら間違い無い様で】
【彼女の名を呼びかけようとした際に言い淀むと、そう尋ねた】
/お待たせしました戻りましたー
69 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 22:08:42.28 ID:4tEAfSQ0
>>61
『ほう・・・なかなかすばしっこいな』
【白衣の男が、暢気に左ポケットからメモ帳を出すと――】
【何かをメモっているようだ】
・・・!
【着地には成功したようだが――】
【避けられた。だがまだ姿は見えないはず――】
【右袖を何やらもぞもぞとしている――】
【レス 2/2】
70 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 22:08:55.99 ID:3EavC0go
>>25
【自分の事を話終えた、嫌われても仕方ないと思った】
【ただ、彼に対してだけは誠実に在りたい】
【自分の為に傷を負って欲しくない】
【そんな、悪としては大凡相応しくない想いが、彼女の口を動かしていたのだ】
――――…え?
【だから、一蹴された時には思わず、素の声を出してしまった】
【威圧感も、鎖に縛られたような重さも感じられない、少女の高い声】
【立ち上がった彼を追いかけて、顔を上げる】
【目に飛び込む夕日が眩しい―――、目頭が痛くなる】
【決して��離れられる�℃魔ェ辛い訳では、無い―――】
――――……
【彼の言葉が、胸の奥に染み込んでいく】
【緋色の慈雨とは明らかに違う、柔らかな感情が、心の奥底へ流れ落ちる】
【落陽の赤い光よりも暖かく、内から熱を発して】
……―――ぅ、
【彼の話が終わったときには、既に視界が潤んでいた】
【悔しいから、ぐしぐし、右袖で拭って立ち上がる】
【膝の上の何かが転がり落ちて、カラン、金属音】
……、…アリエルが、そう言ってくれるなら
私はもう、聞いたりしない
だけど…私は……、多くの人に対して、優しくなんか無くて…
…変われもしなくて…、変わりたくて……、傷つけるかも…しれなくて……
【……―――その後の言葉を失って、立ち尽くす】
【自分では感じ取ることの出来ない『心』】
【彼が肯定してくれた『心』は――、】
【人に害為す、という役目を補って、彼女という存在を――此処に留めてくれるのだろうか】
【リーズと、サージの、違いは―――】
/何の問題もありません!
/というか、此方も遅れてしまいました、ごめんなさい!
71 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 22:11:35.15 ID:R4VbgYgo
>>58
��──泣かないで。大丈夫、もう一度、創りましょう��
��辛くない悲しくない。全部、全部、柔らかく溶かして、��
��温かくて、気持ち良くて──貴方だけを受け入れる世界を��
��──ね、え?��
【尚も、女性は熟れすぎた葡萄酒のような声で問いかける事をやめなかった】
【絶対固有、絶対不可侵、絶対幸福の保障された黄金郷への誘いを──】
【──ずしゃっ】
【しかして示されたのは──鋭い銀の拒絶。其れは、その極彩の頭部を寸分違わず穿った】
【イアクァはべしゃりとその場に崩れると、内臓を捻り上げられるような鈍い断末魔を上げて】
【ぐじゅ、ぎゅぷ、と不快な水音を血臭が満ちた大気に響かせながら──地に溶け入るようにして消滅した】
「…………は、あ……はあ……よく、やった、よ……──」
��………………──なぜ?��
【青年はその行く末を見届けると──力が抜けたように、その場にへたり込んだ】
【女性は崩れたイアクァに一瞥もくれず、ただ少女をじっと見つめて首を傾げていた】
【理解が出来ない。明らかに幸福な筈なのに。何故、其れを拒絶するのか】
【泣いているじゃない。そんな目で、私を見ているじゃない。どうして。識らない】
��──なぜ……? あなたはそうしてずっと、名前も識らないまま、��
��埋まらない過去に苛まれて、生きていくの? ……どうして?��
��私は、あなたの幸せな顔が。もう一度、見たいわ��
【そう言った彼女の顔は。ただの一つの変化もなく、全てを忘れた無機な表情だった】
72 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 22:11:52.89 ID:YGhs5kSO
>>65
……あら…側にいさせてくれるのね
【端末機を受け取り】
…あと一つ言うわ…他の幹部が誰か知らないけど…貴方の言う事以外は聞かないわ…
もっとも……他の幹部が貴方に言って貴方から言う事は…聞いてあげる
【そこだけは言い】
……それと…私は邪気眼喫茶で働いてるけど……貴方の下につくならやめた方がいいかしら…《強がりの弱虫/同類》…いやカーネル
【冷たい表情で言いながら】
/おかえりー&わかりました
73 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/19(木) 22:12:31.12 ID:OVJHMHo0
>>64
最悪、ですか。そう蔑まれている事など大したことではありません
ま、良いじゃないですか。私は本当に生きたい意志がある人間しか治したくないんです
【二歩、三歩、適度な距離を空けるように後退する】
正直、それもどうでも良いですね、今の薬も研究成果の成れの果てで余り物ですし、良い処分方法だと思ってますから
【処分、何か研究物の処分と言う名目で薬を消費する事】
【以前公園で会った時も同じ事を言っていたが・・・彼の記憶に残っているだろうか】
・・・武器が溶けましたね
・・・・材料さえ用意して頂ければ作れますが?
【これは提案であり、先程のような治療の強制では無い】
【故にこの提案を受けるなら代価がいるのだろう】
74 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 22:13:11.31 ID:Ixtv6n2o
>>63
ええ………それではまた、機会が在ればお会い致しましょう
その頃には何らかの結果は出ていると思います
【両手を払うように叩いてから】
【男の横を通り過ぎるように歩いて行く】
そう、貴方も………暗いですから、お気を付けて
【小さく会釈をすると、そのまま森の中へと歩み去るだろう】
/乙でしたっ
75 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 22:14:39.12 ID:x3.xK6SO
【路地裏】
【今宵もここには死と争いが溢れている】
・・・・あぁ、何処へ
【そんな路地裏に人影が一つ】
【元々何色の物だったか解らないぐらいに汚れたローブに身を包み顔中を包帯で巻いた人物だ】
/誰かー新キャラ試させてくれー
76 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 22:14:42.43 ID:7eOgTQAO
>>56
【黙々と飲み続け、1/3ほど飲み干してから口を離し、然しキャップは閉めない】
【顔色に然程変化は無し、感想はまだ口に出さず】
そうなんだ、不味くはなかったって言うのが何とも……
知り合いもかなりのチャレンジャーね、今度見掛けたら買ってみようかな
炭酸の無いコーラ味の飴とかあるくらいだし、味は悪くないんだろうけど……
……お茶?
【コーラ風味の茶なのか、或いは味がコーラでも茶葉を用いたから飽くまでも茶なのか、それとも別なアレなのか】
【どうも其処が気になるようで、不思議そうに首を捻っている。】
へぇ、要するに息抜きかぁ、それとも現実逃避かな
でも、それほど重要な決定を下さなきゃいけないってことは……昇進か何かでもしたの?
【逆に首を傾げてそう尋ね、片手に持ったペットボトルを僅かに掲げ】
不味くは無いわ、これ
あっさりしたお汁粉って感じね
【ようやっと感想を述べた】
【ハッキリと「美味しい」……とは言わなかった。言えなかったのかもしれない】
77 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 22:16:56.01 ID:g37JCsAO
>>69
あきらん、あれ
『あいよー』
【ぴょーん、ぴょーん、とジャンプしながら饅頭の口から長さ1メートルぐらいの幅が広いけんをとりだす構える子供】
秘技!
『饅頭ナイト!』
78 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 22:17:48.07 ID:Fg9hxVE0
>>74
もう行ってしまうのか
それじゃあね
【軽く伸びをしながらどこかに歩き出す】
君こそ気をつけてね
【フラフラと青年とは別の方向へ歩き出す】
/お疲れ様でした
/返信遅くてすいません
79 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 22:18:36.42 ID:a1PuPPQo
>>62
【彼女の手が再び伸ばされ、その白雪のような細い指先が俯いた蓮華の顎に触れようとし
成功したならば――――くいっと、顎を上げさせ、顔を上げさせようとする】
��忘れたいから拒絶する�=\―――��繋がり�≠���交流�≠�――――まあ、そんなところですね
だとしたら随分と浅い考えですね、見た目どおり子供に相応しい結論ですこと
【嘲笑するような表情で微笑み、彼女はもう一方の手をそっと、自らの口元に当てて
更に言葉を続ける、彼女による、彼女のための、彼女の言葉を】
自分の殻に篭って、一人で戦って、で、忘れることができるとでも?
ご冗談を、そんな事したら――――ただただ大きくなるだけです、押しつぶすぐらいに、友人の存在が
【それはあまりにも――――あまりにも、リアルな経験
かつて一度だけ経験した、別れが教えてくれた、確かなこと――――誰かの為になんて、思わない
ただ自分の為に、反省の為に、自嘲の為に――――紡ぐだけ】
忘れたいのなら――――大きくすることですね、他人の存在を
過去とは永久に咲く満開の花びら、その輝きをあせさせることができるのは、直ぐ側の咲いたばかりの新しい花
尤も、そんな事をしても、完全に忘れるなんて――――無理ですけどね
【そこまで言い切ると彼女は、柔らかな微笑を浮かべ――――悪戯っ子のように】
あと、私でよければ忘れる、どころか何も感じられなくなるぐらいに犯してさしあげますわ
【そう、付け足した】
80 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 22:18:37.57 ID:5CKSFxAo
>>67
うーん、欲しがってるし・・・
【何事か悩んでいるようだ】
す、すいません、本当の事とはいえ・・・
【反省してるのかしてないのか】
んー・・・、
率直に言いますね、貴方にメダルをあげます、
その代わりに俺のメダル作りに協力してくれません?
【思い切って言う】
81 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 22:19:04.30 ID:hZFXiDUo
>>66
ほう、この御時世にブラウン管とは珍しい……
【紺藍色の髪を赤いリボンで結んだツインテールに、青渕のメガネ】
【ベージュ色のセーラー服の上に白衣を纏い、紅いチェックのミニスカートの下に青ジャージを履き】
【右腕に腕時計の様な機械、腰の左右には白と黒のハードポイント】
【頭上に茶色の犬耳、大き目のヘッドフォンを装着し、スカートからは茶色の尻尾が覗いている】
【140cm程の小柄の少女が、道の隅に置かれているブラウン管を興味深そうに見詰めている】
【横で行われている軟派もどきには眼もくれていない】
82 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 22:21:10.20 ID:2WXHb76o
>>66
>>81
【ブラウン管テレビがガタガタと音を立てて揺れ始める】
そおい!!
【叫び声・破裂音/――手足。テレビから『生えて』いるのだ】
【手足はぐんぐん伸び続け、手足から腕脚に変わる】
【やがて腕は肩まで現れ、脚に続いて腰部・腹部・胸部・しまいに頸部】
そこの君達!私とお茶しないか!そんな小娘とではなくッ!
【近づいてくる/猛然と/只管に/妖気を滲ませながら】
【テレビが。側部に両腕を、下部に首から下を生やし、自身は頭部と生ったブラウン管テレビが】
【
>>81
には脇目も振らず】
【のっし、のっしと三人へ】
83 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 22:21:34.94 ID:4tEAfSQ0
>>77
【姿が現れる――】
【が――ゼビレイは右袖から右腕を出すと――】
【いきなり、何かを放り投げた】
『ほう・・・そんな者も持っていたのかゼビレイ。』
【不気味にカランコロンと子供の足元で言うと――】
【その物から煙が――発生しようとする】
【視界封じの役割だろうか】
84 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 22:22:13.49 ID:u51/ocDO
>>73
…はっ…
…そんじゃ、俺はどうしても生きたいように見えてたって事か?
【先程よりも余裕のある笑みを浮かべ、男を見て】
…処分品飲ますなよ
…思い出した…お前、前に会った時も何か同じような事言ってたな
…ま、こう言ってもよくわからないだろうがな
【前に男と会った時とは、姿が全く違う】
【その上、その時は連れていなかったメイドまでいる】
【同一人物だと判断出来る材料は、変わっていない声、だろうだろうか】
…いや、刀が俺の意志に関係なく消えたって事は…
…薬が効いてアレが大人しくなったか…それとも猫被ってるか…
【右手を壁で拭いながら、そう言って】
「マスター、ということはお体の調子の方は…」
…それなりに、楽になった…な
「…よかったですね」
【無表情なメイドが、初めて安堵する表情を見せる】
【一応主人の事、心配はしていたのだろう】
/すいません、風呂入ってきます
85 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 22:22:43.52 ID:S.e1oLQo
>>71
【自分に幸福を与えてくれた女性に向かって歩く】
【手に持った刀が地面を撫でてゆく】
私はサナ・ローウィン 今はそれでいい
僅かばかりの過去 今はそれでいいの
【寂しそうで、悲しそうで、今にも壊れてしまいそうなほど細い声で答える】
【その時、少女の眼には確かに光があった 涙が光を反射したのか、それとも…】
私はあなたが嫌いじゃないです
だから、もう私に触れないというなら私もあなたには手は出しません
【刀を抜き、鞘を左手に持ち】
【切っ先を女性に向けながらいまだに涙を拭おうとはしない】
86 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 22:23:05.78 ID:pNt8JzM0
>>72
このカーネルの部下としてだ。光栄に思うがいい、マヌケめ。
そして、その端末には転移術式が内臓されている。念じるだけで発動するシンプルな術式だ。
それを使えば貴様の足元に「黒い水溜り」が出現する……
そこに沈むことで、貴様を我が潜水戦艦『リヒトギルティ』まで運んでくれるだろう。
……だが、緊急用と帰還用を兼ねた一方通行のシステムだ。
何処からでもリヒトギルティに帰れるが、リヒトギルティからは自由にワープできない。よぅく頭に叩き込むんだな!
【ざぁ、と静かに虹色の波の音がする】
【ぐ、と軍帽を押し上げ、鋭い眼光を一際晒して言い放ち】
……ふむ、いいだろう。
ならば、貴様は名目上≪ノクトクルセイド≫のメンバーだが……
実際にはこのカーネルの直属ということになるな……。
ヴュネルドのヤツも、其処に関しては恐らく了承するだろう。
【一瞬首を捻りかけたが、快諾し】
【だがしかし、次なるリンの言葉には眉を顰めて】
フン!貴様はマヌケか?
テロリストが喫茶店など!……いや、待てよ
【一喝しようとしたところで、留まり】
【ふむ、と首を捻り、顎に手をあてて考え始める】
/更新は携帯、書き込みはPCにすることで不可分散できましたのでPCからにします
/端末についてですが、wikiを用いたコメント式情報交換システムです。メンバーが確定次第ページ開設します。
/そして情報端末には、メンバーの名前と容姿データが入っています。
/今後メンバー同士で絡みに行く際、相手の容姿からメンバーを判別するのにご活用下さい。
/リヒトギルティ内部構造に関しましては、本日の面接が全部終了次第随時wikiに追加します。
87 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 22:23:47.38 ID:FiV1Of.0
>>80
どっちだ。
温厚な私でも、ちょっと怒っちゃうぞ。
【温厚ではない】
え?ってことは・・・それはあんたが造ったって言うの?
これまた興味深い。
しかも私にそれを協力しろと。ふふん、望んだりかなったりだわ。
【愉快そうに笑う】
いいでしょう。でも、なぜ急にそんなことを?
【にやけ顔を浮かべながら問いかける】
88 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 22:24:16.44 ID:CGog/UDO
>>75
ああ…今日も遅くなっちまったな…
【右手で首を支えながら鳴らし、近くを通りがかる茶髪の青年】
【七分袖の白いカットソーに黒のカーゴパンツ、背は170cm後半といったところ】
【左腕、関節部に袖の上から白い布を丁寧に巻いて、腰にはホルスターに掛けた拳銃を一つ】
……ん
【佇む人影を見つけ、姿勢はそのままで足を止めた】
89 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 22:24:26.38 ID:./HEU/Uo
>>76
・・・・・さあ?
もしかしたらそういったブランドを作りたいが為の嘘かもしれないね
実はお茶は関係ない気の抜けただけのコーラだったとか
その知り合い曰く、「茶の風味はした」そうだけど
【フッ、と笑いながら肩をすくめ】
【左手のボトルからキャップを外して】
息抜きのほうが言葉がいいから、これは息抜きさ
そして君のご想像通りだ、ちょっとだけ昇進したよ
・・・・まあ、その結果色々と面倒なわけだが
【グイ、とその水を口にして幾らか飲み】
ミネラルウォーターの清涼感がお汁粉に足された感じ・・・かな?
なんにせよ不味くないのならそれは重畳だが、一口試してみてもいいかな
【そう言うと左手の水が入ったボトルを差し出しつつ首を傾げて尋ねる】
【お汁粉味のミネラルウォーター、それを試してみたいそうで】
90 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 22:25:02.07 ID:RimIZsAO
>>68
剣術をか?
それは気になるな!
しかし…今はもう何もしていないのか…
まだ剣術を学んでいたのなら、是非とも手合わせしたかった…
【剣術と聞き子供の様にきらきらとした瞳を向け、興味津々に身を乗り出しながら反応を示すが】
【次に何もしていないと聞いてあからさまに残念そうに告げる】
いや、個人的に気になっただけだ。
気にしないでくれ。
まだ名乗っていなかったな。
私は神凪 水月だ!
宜しく。
【疑問を微かに残しながらも自身で納得し、笑顔で握手を求めながら右手を差し伸べる】
91 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 22:26:46.46 ID:QO8aVXA0
>>81
【ブラウン管テレビを見ている少女に気がつき】
―――‥‥‥‥
【助けを求めるような眼で、少女を見る女性】
【涙目である】
「ねえねえ?一緒に来ない?」
【チャラ男ら3人とも少女には気付かず軟派実行中】
92 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 22:26:58.78 ID:YGhs5kSO
>>86
あら…マヌケマヌケ言うわりには丁寧に説明するのね…わかったわ
【冷たく言い放ち】
あら…どうしたのかしら?
【相手が考え始めたのをみて】
/わかりましたー
93 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 22:28:52.78 ID:g37JCsAO
>>83
あきらんあきらん、視界が見えないよ
『風が吹くのを期待してね!』
あきらんあきらん、そんなお約束は期待できないよ
『なら自力で頑張るよ!』
【饅頭とやりとりしながら、けんを掲げ】
せーの
風・タダの暴風!
【魔術を発動し、子供を中心に暴風をはなち、煙を消そうとする】
【饅頭はぴょーんと跳ねながら、口に魔翌力をためている】
94 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 22:29:11.97 ID:x3.xK6SO
>>88
・・・誰?
【青年に気が付き】
【ふとそちらを向く】
95 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 22:29:40.37 ID:5CKSFxAo
>>87
ま、まあ、落ち着きましょうか!!
【話を強引に変えて誤魔化す】
・・・はい?俺が作りましたよ?
作ったというか、生み出したというか・・・
【特にすごいこととは思ってないらしい、首を傾げる】
ありがとうございます!!
いや、メダルは俺の能力そのものなんで・・・あれが
無いと戦えないんっす、そこで親切そうな能力者に頼んで、メダルを
作ろうかなぁーと思いまして
【本人としてはしっかり説明してるつもりだが、恐らくわけが分からないだろう】
96 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 22:31:55.40 ID:pNt8JzM0
>>92
フン、それが仕事だからだ。貴様がもう少し頭の回転がよければ、必要無いのだがな!
【それに対して、カーネルも何処か強い調子で返して】
いや……喫茶店ということは客が来るということだ。
その喫茶店のシステムがどうなっているのかは知らんが……おい、紅閻寺リン!
貴様の勤めている喫茶店は、客と店員の会話はどうだ?全く成されない事務的な職場か?
もし客とのコミュニケーションを積極的に取るタイプの店なら……これは利用できるぞッ!
【顎から手を離し、リンを見据えるカーネル】
【そう、彼はこう見えても『策略家』として知られている男】
【あらゆる有益になりそうな情報は、利用しようとするのがこのカーネル・フェンダンスだ】
97 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/19(木) 22:32:52.78 ID:OVJHMHo0
>>84
いえ、使い所の無い研究品の処分優先です
【研究品の処分>人間?】
【至って真面目な顔で言っている。医者だが・・・人命を其処まで尊重しているようにも見えないかもしれない】
単純に私にとって価値が無いだけで効果に何も支障は無いのですから構わないでしょう?
・・・・・・あぁ、何処かで聞いたような声があると思いました
自販機の辺りで話しましたね、確か。整形手術ですか、染髪ですか?
【少し真面目な顔が崩れたし最後の整形とか染髪は冗談だろう】
【声と相手が自分を知っている、一応判断は出来たようだ】
・・・一時凌ぎですよ、それ
結構根の深そうな呪いでしたからねぇ。解呪の為に術式の逆算には挑戦しますが・・・
まぁ・・・良くて一ヶ月、悪くて一週間から二週間で元通り・・・
【そう言いながら・・・彼が指で吊るしてフラフラさせてるのは】
【先程の薬が入った瓶がセットになって入ってる、辛うじて掌で握れる大きさの透けたケース】
【ケースを開ける取っ手に糸を通して、指でフラフラと】
98 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 22:33:37.06 ID:INdWXp.0
>>79
―――――――――――っ
【掛けられた言葉に―――ぐ、と息が詰まる様な思いで】
【酷く、悲しげに、橙の瞳を伏せた】
……他の人の存在を、……大きく
【――――そうだ】
【忘れ様とすればするほど、自分の中で彼女の存在が大きく成って行く】
【だから、『全て』―――今までの出会いも、大切な人も、あの子との約束も】
【其れを覚えていた自分を、『殺して』】
【生きようと、思ったのに】
(…本当は)
(忘れたくなんて、無かった)
【―――其れが、彼女の本音。ちっぽけで、何千年もの時を過ごした『少女』の】
【―――でも】
【もう、自分は――――】
………でも……色んな、人に……酷い事、言ったんだ
………色んな人を、傷付けたんだ
………僕は、もう………戻れ無い、んだ
【――――――だから】
……時間を、頂戴
【――――出した結論は、其れだった】
【其れから、緩やかに顔を上げて】
……そして、其の一言は余計だよ、カルミアさん
【ぽつり、可笑しそうに呟く】
【其れは―――心からの、無邪気な笑顔】
99 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 22:35:10.06 ID:4tEAfSQ0
>>93
【その隙に、左袖からも――左腕が出てきて】
【左手には何やら“銃”を持つように構え――】
『ゼビレイ!奴等が見えているな・・・?そこの変な饅頭を狙え!』
【白衣の男はそう命令する】
【ゼビレイの目は特殊らしい。周りがサーモグラフィのように見える――】
【狙いを・・・饅頭に付ける――】
100 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 22:35:10.64 ID:R4VbgYgo
>>85
【上質なヴィンテージ赤ワインを固めて創ったような、酷く澄んだ彼女の双眸は】
【ゆっくりと自分に向かって歩き、か細い声を搾り出す少女の姿を──ただ写していた】
【切っ先を向けられても、ただの一つも動作を起こさず。人形のように立ち尽くしていて】
��……私は貴女が大好きよ。サナ��
��そして、世界も貴女を愛しているのに��
【──そんな、本当か嘘かも分からない言葉だけを零すと、】
【彼女の足元に、ふと大きな魔法陣が浮かび上がる】
��……サナ。私に名前は無いけれど��
��私の主様は──深淵に囚われてしまった名も亡き王は、��
��──私の事を、こう喚んでいたわ��
【≪ 獄寵妃 -Lilitherre-≫】
【──「リリセール」。そう、最後に告げて】
【「さようなら」と蚊の鳴くような声色が零れたかと思えば、】
【彼女は、次の瞬間には魔法陣の中へと沈むようにして消えていってしまった】
101 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 22:36:10.15 ID:CGog/UDO
>>94
えと…なあ、……ええと名も知らぬアナタ、大丈夫?
【路地裏に居る人と言う事もあり、少し緊張したのか、一歩だけ近寄り恐る恐る話し掛けてみる】
え、俺? えーと…
(名前か…教えて良いもんだろうか…、誰とも知れない人に)
【と、そこまで考えた彼だったが】
ケリー・バーンズ、近くで医師をやってる…見習いだけど
…アナタは?
102 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 22:37:34.54 ID:YGhs5kSO
>>96
あら…それは失礼ね…少なくとも貴方よりはあると思うわ…
【冷たく言い放ち】
そうね…客は少ないけど能力者とか来るわね…バイトも能力者ばっかだし
そして…客とは会話するわよ…ちゃんとね…
……何考えたのかしら?
【冷たく笑い】
103 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 22:39:14.72 ID:QO8aVXA0
>>82
/すいません、キャラの私物を勝手に動かすのは止めた方がいいと思います
/後、絡みに乱入するのは両者に許可取ってからでお願いします、ここは大体1対1での絡みが主流ですので
104 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 22:39:49.72 ID:g37JCsAO
>>99
奇妙な障害物
『発見!発見!』
【暴風で場所を把握し先ほどだした紺色の刃をゼビレイに向けてはなつ】
【饅頭はまだ魔翌力をためている】
105 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 22:40:05.79 ID:hZFXiDUo
>>91
矢張りブラウン管と言うのは構造的に無駄が多いな。
後部に之だけの空間を要するのは排熱が悪いからか……?
【ぶつぶつと呟きながらブラウン管を注視】
【全方位から観察する為に移動しようとして】
――――――む。
【男達と、少女に気付く。序に、涙目な少女の表情にも】
【気付いたが、犬耳の少女は耳と尻尾を小さく揺らし】
―――おい、お前達。邪魔だからどけ。
【三人の男に向かって、怖気づく事も無く言って放った】
106 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 22:40:33.11 ID:2WXHb76o
>>103
/了.退散します
107 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 22:40:41.17 ID:7xC7ml.o
>>90
あっはっは、今でも剣を握れば、そこらの奴らよりは強いと思うが…専門には負ける。
時間が有れば鍛え直すかも知れないから、其の時にはお相手願おうか。
【子供のような彼女の反応に愉快そうな笑い声を上げると、そう返して】
ん、そうかい………神凪か。
俺は戒能、戒能 鴉 (かいのう あとり)。難しい方の��鴉�≠ナ��あとり�≠チて読む。
【彼女が右手を差し出したのを見て、パンパン、と手を叩いて汚れを払うと】
―――――――――――……ああ、宜しく。
【――――――――――手を握った刹那、表情が��凍った�=z
【まるでこれから『人を殺す』ような、そんな��冷たい�&\情】
【先程までの彼とは別人のような―――――��殺気�≠フ篭った其れだ】
……所で神凪、街に出るにはどっちに行けばいいんだろうか?
さっき此処で寝てたのも、実は迷った末に半分不貞寝してたんだよ。
【だが、其れは��刹那�=\――― 一秒足らずの出来事】
【『気のせい』で済まされる些細な出来事であるかもしれないし、或いは逆かも知れない】
【が、最後に問い掛けた表情は――間違いなく、��バツの悪そうな笑み�≠セった】
108 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 22:41:54.53 ID:FiV1Of.0
>>95
・・・ま、いいでしょう。
【とりあえずおいておく】
なるほど、それが能力か・・・。
【ボソ、と呟いて】
ほほう、私を親切な人間と見るか・・・クックック、まあかまわないわ。
でも、先に断っておきましょ。私は能力者じゃないわ。
【バッ、とポーズつけて】
私は、魔女よ。それも、全世界最強の、ね・・・。
【あくまで自称である】
【しかし自信だけは満ち溢れている】
109 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 22:46:21.62 ID:7eOgTQAO
>>89
むー、嘘だなんて……そういうのも商法の一つかな
それは有り得そうね、お茶が全く関係無いってこと
案外風味で騙されてたりして、なんだか真実に近い答えが見えてこないわね
【ミネラルウォーターを口に含みつつ微かに苦く笑う】
そう、昇進したんだ、おめでとう
……へぇ、それってやっぱり仕事が忙しくなったりするのが原因とか?
全く想像つかないからよく解んないんだけど
【知的好奇心が旺盛なのは以前と全く変わらない】
【続けて問い掛けるが、“狙われたりするのか”等とはハッキリと訊ねず】
ええと、口で説明するのは難しいな……
……シェンも挑戦してみるの?良いわよ、はいどうぞ
【快諾して差し出された水のボトルを受け取り、こちらもボトルを差し出す】
【口に含めば、甘過ぎずあっさりしすぎた汁粉の味を堪能することが出来るだろう】
【喉越しは水そのもの、単なるミネラルウォーターに餡の味が足されたような其れだ】
【味は兎も角として……汁粉独特の食感が無いため、或いは飲みやすいかもしれない】
【因みに、彼女は回し飲みなどを特に気にしないタイプであった】
110 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 22:46:42.30 ID:QO8aVXA0
>>106
/新規の人なら、まずは
>>1
の雑談所に顔を出すのもいいかと
/質問とかがあれば答えてくれると思います
111 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 22:47:39.89 ID:4tEAfSQ0
>>104
【ゼビレイは屈み――なんとその剣を顔に当てた・・・】
【ガン!】
【ゼビレイの顔は――無傷「だが」頭は後ろに仰け反り、動けない――】
【カランカラン】
【地面に紺色の刃が落ちる――が】
【当てずっぽうに、左手の物を打つ!】
【この弾は散弾――距離からして少し逃げ辛いだろうが】
【所詮ゴム弾。当たっても大事には至らないだろう】
【散弾銃の弾 1/2】
112 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 22:48:07.32 ID:S.e1oLQo
>>100
リリセールさん、ですか
機会がありましたら、また
【消えゆく彼女に対して儚げな笑顔で別れを告げた】
【振り返って、刀を鞘に収め、イアクァの亡骸からナイフを回収】
【それからようやく、青年のところへ足を運ぶ】
こんばんは 一応、ありがとうと言っておきます
体調が宜しくないようですが、どこか怪我をなさっているのでしょうか?
応急処置程度なら私にもできますが
【丁寧な口ぶりだがどこか平坦な調子で話しかける】
113 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 22:48:25.02 ID:pNt8JzM0
>>102
フン、抜かすがいい。それよりも、よく聴いておけ。一度しか言わんぞ。
【言うと、カーネルはリンに歩み寄り】
【ざ、と其の場の岩に座り込んで、リンと視線を合わせ】
いいか……このカーネルが考える、『戦い』において最も重要な『ファクター(要素)』!
それは『武力』でも『能力』でも『戦力』でもない……≪情報≫だッ!!
≪情報≫さえ多ければ、乏しい武力でも貧弱な能力でも、チンケな戦力でもそのパワーを何倍にも生かせるッ!
【ぐ、と拳を握り締め――】
100人の兵士でなら強固な守りすらも突っ切って敵本陣を攻められるかもしれんッ!
だが、その強固な守りに、ほんの小さな抜け道でもあることを知っていれば!
例え10人の兵士であろうが、敵に強大なダメージを与えることができる……それが『情報の力』だ!!
守りを突き崩す、小さな抜け道への道標となるのが情報なのだ……。
敵軍の動きを把握しているだけでも!手のうちようは随分と変わってくるからな……
だからこそ!戦いにおいて『情報』とは最も高度に守護されていることが多いのだ……。
戦争で何故『暗号電報』が使われるのか?それほど『情報』というものが重要だからだッ!
一刻も早く届けなくては成らないが、相手に知られては成らない……そういう「性質」を持っている。そうする『価値』があるッ!!
その『情報』が届くのが『ほんの数秒違うだけで!』……この世界の戦争歴史は変わっていたかもしれないほどになッ!!
【そう力強く宣言すると】
【びし、とリンを指差して】
『紅閻寺リン』ッ!!
貴様に最初の『命令』を下す!
いいか……貴様はそのまま喫茶店の店員を続けろ!
勿論、我等≪R.I.P.≫のメンバーだということは隠してだ……
そして一般の客や、他の能力者の同僚からでもいい。『情報』を集めるのだ!
話題の振り方は幾らでもある……「最近≪R.I.P.≫という組織が物騒だ」とかな……
そうやって話を提供しているうちに……思いがけぬ情報がヒットするかもしれん!
それを貴様は探し出すのだ……たとえば『Justice』や『対機関連合』のような……我等に刃向かう可能性がある組織の構成員の情報だとBESTだな……!
【そう語ったカーネルの作戦は、確率は低いが確かに有効ではあろう】
【もし喫茶店に、そういった組織の客が来れば……まさか向こうも、店員がその敵組織だとは思わないはずだ】
【リンがうまく立ち回れば、相手の本拠地だって聞きだせるかもしれない……そうカーネルは考えたのだ】
114 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 22:49:23.29 ID:a1PuPPQo
>>98
【彼女は依然、変わらぬ微笑を――――浮かべたまま、少々愉しそうに語る】
――――……似合いませんね、私に説教は
どちらかといえば伝えたかったのはその一言だけですよ
どうなさるかは貴女次第ですね、どうなろうとも別段興味はありませんが
【――――たぶん彼女は、人一倍恥ずかしがりやで、意地っ張りで――――
だから彼女は彼女を汚す、言葉で、行動で――――】
ですが、その笑顔が見れただけでも――――……無駄に時間を浪費した対価にはなりそうです
��今まで�≠ニ��これから�≠フ、ね、いいでしょう、髪を切って差し上げます
【無邪気な笑顔は彼女にはもう――――無理だけど、一応、心はあるから
そっと、唇の端を吊り上げて、不恰好な微笑を――――一瞬だけ見せて、直ぐにもとの微笑みの仮面を被った】
115 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 22:50:41.89 ID:x3.xK6SO
>>101
・・・・問題ない。
【青年が一歩近づいたのを見てそれに対して此方は一歩さがる】
【まだ警戒しているようだ】
ケリー・・・私は・・・
【とそこで言葉が止まる。】
【どうやら名乗りたくないようだ】
【未だ青年を信用しきっていないらしい】
116 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 22:51:06.92 ID:QO8aVXA0
>>105
―――‥‥あ
【少女が声をかけて、ほっとした表情をし】
「‥‥あぁ?何だって?
邪魔すんなよォ、ガキィ‥‥」
【男たちが、少女に近づいて行く】
【其れを見て、女性の顔は心配そうな顔に変わった】
/見逃してました、すいません
117 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 22:51:22.42 ID:5CKSFxAo
>>108
・・・ホッ、ちょっとは優しいt・・・
【余計な事は言わないでおく、ようやく学んだのか、手で口を塞ぐ】
・・・ヘー、
世界最強なんですかー、まあ、魔女でも能力者でも
どっちでも大丈夫です!!とりあえず貴方の名前を教えてください!
【(^ω^)・・・・・・こんな感じの生暖かい視線】
【その後スルーして、名前を教えてくれと言う】
118 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 22:52:37.81 ID:YGhs5kSO
>>113
……なるほどね…フフフ…なかなか良い命令じゃない…
【冷たく笑い】
命令を聞き入れたわ…カーネル
この紅閻寺リン…その命令…無事遂行してあげるわ
119 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 22:52:52.27 ID:x3.xK6SO
>>115
/追記。
/すいません。風呂入ってきます。
120 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 22:54:00.34 ID:g37JCsAO
>>111
『剣をおろして!』
にゃんだってー!
【銃に反応した饅頭の言葉で子供は剣を使って防ごうとするが、饅頭にすこしあたり】
『やーらーれーたー』
【なぜか回転しながら後ろに飛ぶ】
121 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 22:54:43.45 ID:svBPBYDO
>>70
………――――そのままでいいと思うよ。無理に変わらなくても………僕は今のリーズのままでいいと思う
リーズにはリーズの『心』が在る……さっきも言った通り、ね
暖かくて、優しい『心』の持ち主、それがリーズの"本質"。その"本質"はずっと変わらない筈だよ
だから………――リーズは悪い奴なんかじゃないよ。僕が断言する―――
【立ち尽くす彼女に対し、言葉を継ぐ―――彼にとって、少女は"悪い鎖"などではなく。他の人間と同じ、『心』を持った普通の少女なのだ。少なくとも、彼の中では、ずっと―――】
【だから、アリエルにとってはリーズもサージも"差"など存在しない。顔は同じでも、どちらもそれぞれの個性を持った少女であり――彼女達の違いなど、考えたことすら無かった】
【仮に違いが存在しようとも、彼にはそれが問題になどならないのだろう―――】
ほら……そんな顔しないで。僕にとってリーズはいつまでも―――――………
【「友達だから」―――――と。続けようとして、口が停滞する】
【―――――「違う」】
【―――――「そうじゃない」】
【――――伝えるべきことは、そんな言葉じゃない。それを告げる為に、彼女の姿を求めていたんじゃない。彼女のことを、想っていたんじゃない―――】
【―――ぎゅっ。両の拳に力が入り、視線を落とす】
【ゆらりと揺らめく漆黒は、一度だけ瞼の暗幕に閉ざされて。それもほんの僅かな間、直ぐに瞳は無機質な地面を映す】
【一歩―――彼女に近付くと】
…………ねえ、リーズ……「相談」があるんだ
【真剣味を帯びた声色で、唐突に、そう切り出した】
/度々遅れてすみません………
122 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 22:56:34.77 ID:hZFXiDUo
>>116
邪魔だと言ったのだ。私はブラウン管に用がある。
【びしぃ、と置かれたブラウン管に指を指して】
お前達がここを退けばいい。邪魔なのは其方だ。
【物怖じせずにはっきりと言ってのけた】
【軟派されてた少女については余り関心が行っていない様で】
123 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 22:56:53.38 ID:R4VbgYgo
>>112
……ああ、いや。無事なら、良かった
僕は大丈夫……ありがとう
【青年が壁にもたれながらどうにか立ち上がると、】
【地に刺さっていた剣は、突如としてカシャカシャカシャと軽快な音を立てて組み替えられ──】
【瞬く間に『全面真っ黒のルービックキューブ』へと姿を変えて、青年の下へと戻ってきた】
【彼はそれをポケットに押し込むと、ごほ、と一つ咳を零し】
……よく、あれを跳ね除ける事が出来たね、君は
でも、こんな所をあまりうろつくものじゃない
帰るところは……?
【そう言って、壁に手を付きながら──】
【何処か眠たげな茜色の瞳で少女に問うた】
124 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 22:57:02.04 ID:FiV1Of.0
>>117
なんか引っかかるけど、まあいいでしょう。
私?私はエストレア。
そして、普通は名乗られる前に名乗るものよ?
【にやり、と笑う】
125 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 22:57:57.07 ID:u51/ocDO
>>97
…整形でも染髪でもねぇよ…
…お前もさっき見たんじゃねぇか?あれの影響だ
【煙草の箱を取り出しながら】
…解呪は難しいだろうな…俺もあれとは付き合いが長いし、深く染み付いてんだろ…
…それに、あれが俺から離れたらどうなるか解ったもんじゃねぇ
【煙草を一本くわえ、火を点け】
…短くても一週間持てば何とかなるだろ、それ以上はいらねぇよ
【ふぅ、と紫煙を吐き出しながらそう言った】
「借りを作りたくないのですね、マスター」
/ただいまっす
126 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 22:58:51.95 ID:./HEU/Uo
>>109
真実は神のみぞ・・・いや、業者が知ってるか
個人的にはおいしいのならそれで良いとは思うけどね
【そう言って結局、半ば考えを放棄して】
ありがとう、忙しくなるのは本当に色々と理由がね
職場が変わるから荷物を運ばないといけないし
それに知らない事だらけだ、この年になっても多少勉強はしないといけない
・・・まあ、季節の変わり目みたいなものさ
【多少“暈し”はあるが、話す内容は事実】
【彼女の好奇心と同じく、彼もまた立場以外は変わっていないようで】
どうも、それじゃあ早速一口――――
【流石に彼も気になるところは在るらしく、唇は付けずにそれを傾け】
【液体を口に含むと少々吟味して、それから嚥下】
【最初に会った時のように「う〜ん」と唸る―――大体30秒程、低く静かに】
127 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 23:00:47.61 ID:CGog/UDO
>>115
そ、そうか…いやそりゃよかった
【相手が一歩下がったのを見て足を止めた】
【名前を言いかけて止めた事もあり、青年も自身が信用に足る人物じゃないと判断したのだ】
まあ、別に名乗らなくても良いんだけど…、こんなとこで突っ立ってんのは危ない…と思う
【首に当てていた右手を上げ、どうしたもんかと頭を掻き始める】
俺も結構腕に自信は……いや、多少…………
少しは腕に自信があるけどさ、これ以上怪我する前に帰った方が良いと思うぞ?
【包帯を怪我の後だと勘違いしたのか、余計な心配をする】
/そして私は何で名前聞かれたと勘違いしたんでっしょ…勝手に名乗って申し訳ない。
128 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 23:02:43.51 ID:QO8aVXA0
>>122
「‥‥もう一回言ってみろコラァァァァアアアッッ!!!」
【真ん中に立っている男が右拳で殴りかかる】
【狙いは少女の顔面、かなり本気で殴りかかっている】
【が、所詮はNPC、簡単に避けれるし隙は大きい】
――――ッ!!
【其れを見まいと、女性は眼を瞑った】
129 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 23:03:14.39 ID:5CKSFxAo
>>124
確かに、礼儀が足りませんっした!
俺はショウ!名字はありません!
【急に元気になった】
【名前を名乗る】
エストレア・・・さんか、
よし、じゃあメダル作りを始めます。
【急に真面目な表情になる】
まずは貴方の能力を俺に見せてください、
そして俺に、それがどういう能力なのか大まかに説明してください
【空気が凍るほど真面目な声音で言う】
130 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 23:03:46.56 ID:INdWXp.0
>>114
――――――――――……、……有難う、カルミアさん
(……やっぱり、貴女は優しい)
(……そして、『強い』)
【其の言葉に、薄く微笑みを浮かべながら――――そう、答えて】
【ふ、と―――眩しい物でも見るかのように、瞳を細める】
【―――彼女の様に成りたいと、思った】
……うん、お願いっ
【小さく頷くと、ポケットから白い粉末の入った小瓶を取り出して】
【其の栓を開け――――粉末を地面へと流し落とすと、文字通り『硬化』した】
……はさみ
【歪な形の白い物体が、其のまま変形して、鋏の形を取る】
【其れを、彼女に渡そうとする】
131 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 23:04:13.55 ID:4tEAfSQ0
>>120
【サーモグラフィで饅頭達が後ろへ跳んだ事を確認すると――】
【ゼビレイは――空高く跳んだ!】
【それは――ただでさえ跳躍力が高いゼビレイが屈んで跳んだからだろう】
【――近くのビルを優に超える高さで――こんな所から踏み潰されよう物なら――】
【一溜りもない】
【まさに奥義と呼ぶに相応しい威力――】
【白衣の男も、ゼビレイを見上げ笑みがこぼれる】
【だが、落ちてくるのは早いが直線的】
【避けられなくもないだろう――】
132 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 23:04:28.80 ID:pNt8JzM0
>>118
当然だ。……このカーネルを誰だと思っている?
任せたぞ、紅閻寺リン……情報の是非の判断は貴様に任せよう。
貴様が必要だと感じた情報を、その端末で流すのだ……
だが、あまりにも重要だと感じたものは……端末を介さず、直接このカーネルに伝えろ。
念のために……な……。
【そう言うと、カーネルは立ち上がり】
ックハハハ……面白い……
聞くところによると、スデに加入した新しい2人のメンバーも、それぞれのやり方で情報を収集していると聞く……
「情報」とは戦いにおいて、『玉』にも等しき価値のある宝……
『理想郷』を導くために……良い働きをしてくれよ……。
……以上で粗方は終了だ。何か訊ねたいことはあるか?
特別に、このカーネルが答えてやらんこともない。
133 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 23:05:52.51 ID:RimIZsAO
>>107
分かった!
楽しみにしている!
【まるでプレゼントを貰うのを待つ子供の様な、にこやかな笑みを返して】
私の事は水月と呼んで良いぞ?
私も良ければ鴉と呼ばせて欲しいしな。
【首を少し傾けながら言い】
――――!?
【間合いが場を支配する剣術家や剣士にとって、相手の些細な行動や変化を察する事は必須であり】
【元々相手を注意深く見る癖の様な観察眼を備えていた水月は、それを“大きな事”と感じる】
(今のは…一体…)
【その瞳は一瞬にして戦う者の目へと変わり】
【握られた手を跳ねる様にして退いた後、左手は自然と迅雷に添えられていた】
あ…あぁ、そうだったのか。
獣道のようではあるが、道なりに行けば程なくして街に抜けれるだろう。
【しかし、それもほんの一瞬で】
【深く考え詰め疑うというには情報が不確かだと判断したのか、それともただの気のせいだと感じたのか、柔らかな表情を作りながら道を指指して示してみせた】
134 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 23:08:29.95 ID://wBaZwo
【公園】
【ベンチに座っているのは、ひとりの少年】
【くすんだような灰色の髪と、それを束ねるヘッドバンド】
【そして橙色の瞳が特徴的な――中学生程度の見た目の、少年】
【暫くぼんやりと濃紺の夜空を眺めていたが】
【ふとベンチから立ち上がり、空に向かって手を伸ばし】
―――――…遠い
135 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 23:08:36.23 ID:FiV1Of.0
>>129
シュウね、おk把握した。
年上には礼儀を忘れないように、以上。
【かるーく言う】
はいはいっと。
能力?そういわれてもねぇ・・・。
『魔法を操る程度の能力』としか言いようがないわ。魔女は魔法使いと同じなの。
大概のことはできるつもりよ。
【杖を肩にトントンと当てる】
136 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/19(木) 23:08:52.39 ID:OVJHMHo0
>>125
冗談が・・・通じませんねぇ
そして医者の前でタバコを出すのはどうかと思いますよ?
【至って柔和な顔】
【少し引きつってるが】
物は試しです。何事も挑戦こそが人類を進歩させてきた
仮に上手く行かなくとも、もしかしたら命を脅かさない程度のものに抑える事は出来るかもしれないでしょう?
それに解呪とは、体から呪いを離す事だけではありませんよ
【少しつまらなさそうな顔で踵を返す】
・・・命は大切に、せめて一つか二つくらい貰っても罰は当たらないと思いますよ?
【何をどういう風にやってるのか、二つほど瓶が彼の後ろで浮遊している】
137 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 23:13:28.47 ID:a1PuPPQo
>>130
【彼女は鋏を受け取ると、両手にかかっているショールをすっと、取り外し
右手で端っこを握り、地面に垂らした】
――――……��Stairway to Heaven��
【ショールが舞い、椅子の形になると、空間に固定される
どうぞ、とつけたし、彼女は蓮華を座らせようとするだろう】
【椅子自体はあまり座り心地は良いとはいえない】
さて――――どんな髪型がお好みでしょうか
上手く切るかは別にして、要望があればできるだけ沿うつもりですが
【なんだかんだ言いつつ乗り気である】
138 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 23:14:16.47 ID:hZFXiDUo
>>128
【無言で顔面の前に一枚の板を翳す】
【その頑丈な板で拳を防ぎ、一歩後方へ下がり】
―――嫌になるな、口より手が出るとは。
【悪態を吐き、拳を防いだ板状の物を“開く”】
【開かれた板――ミニパソと呼ばれる小型のPCに指を走らせ】
【横に点けられているUSBアダブタにメモリの様な物を挿し込み】
邪魔だと言ったんだ。 ―――機姫械改。
【もう一回言ってみた上で、ぽつりと小さく呟く】
【と、少女の背後に2m程の銀色の鳥居のエフェクトが出現した】
【突然現れた魔翌力を放つ鳥居は、それとなく危険な何かを漂わせている……】
139 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 23:14:19.44 ID:u51/ocDO
>>136
…俺がいつどこで煙草吸おうと勝手だろーが
【「ハッ」と短く笑い飛ばして】
【随分と自分勝手である】
…元々、死ぬようなもんじゃねぇさ
…寧ろ、俺に死なれちゃ困るだろうから力持たせてるんだろうよ
【紫煙を空に燻らし、そう答える】
【死ぬような呪いではない…らしい】
…いや、いらねぇ
…時間が出来たんなら、後はてめぇでケリ付けられる
…上手く行くか、それは解らないけどな
140 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 23:14:34.91 ID:5CKSFxAo
>>135
分かりました!
【ビシッ、と敬礼する】
うーん、もう少し詳しくお願いします。
具体的になにが出来るかを言ってもらえないと・・・
俺の能力は、俺が理解できているのが前提条件ですから
【いまいちピンと来ないようだ】
141 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 23:14:50.16 ID:g37JCsAO
>>131
【それをみて、饅頭はにやりと笑うと回転をやめ】
『これが僕の全力全壊☆』
【口にためていた魔翌力を開放し、最初に放ったときよりも巨大な虹色のビーム…火、水、木、土、金、光、闇の七属性が備わったビームを放つ
放つと同時に饅頭と子供は反動でとばされる】
142 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 23:14:54.10 ID:YGhs5kSO
>>132
わかったわ…
【冷たく返事をし】
そうね…
【考えるように】
…貴方の事を聞きたいけど…聞いても言わないわよね……だから
【冷たい眼差しで相手を見つめ】
オロシ鰻バーガーに続く新メニュー何がいいかしら?…
【……………………^p^】
143 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 23:15:49.68 ID:7xC7ml.o
>>133
ああ、じゃあ水月・鴉、って呼び合う事に……ん、どうかしたか?
【―――『過敏』とも言える彼女の反応に対し、此方は至って『鈍感』な其れだ】
【目を丸くして問い掛ける彼の表情からは、矢張り��同一人物�≠ニは感じられない】
【��冷静�=^��平常�=^��疑問�=\―入り混じった感触を抱くかも知れない】
【が、其の問い掛けも先程の彼女と同様の『何となく』から派生した物だったのか】
【指差す彼女に「ありがとう、水月」と返すと笑顔を作って】
じゃあ、そろそろ暗いし俺は街に急ぐよ―――また会おう、水月。 さようなら。
【手を振りつつ、彼女の脇を通り抜けて――呼び止めねば、其のまま去るだろう】
144 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 23:16:07.58 ID:S.e1oLQo
>>123
【剣がルービックキューブへと組み変わる様子を無言で見つめ】
わりと精神攻撃には強いつもりだったのですけどねー
心も体も弱さを思い知らされて、少しへこみましたよ
―
帰るところ、ですか 特に定住地はありません
休息は廃墟や森で取っています
【能力で、視線で、相手の動きに注意を払う】
【自身を助けてくれた人にすら、警戒心を残している自身を意識し】
【同時に、どうしてリリセールに対してはあそこまで自分を見せてしまったのかと、疑問に思った】
145 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 23:18:58.98 ID:7eOgTQAO
>>126
んん……そういうものかしら
そういうもの……なんだろうね
【首を傾げつ数秒、その後うんうんと二回ほど頷いて肯定を示す】
ふうん、昇進って結構大変なんだ……
あんまり無理しないでね、環境が変わると体調崩しやすいから
昇進したってことは人の上に立つってプレッシャーもあるだろうし
【相槌を打ちながら頭の片隅では“機関での仕事”について思考し、月並みだが労いの言葉を掛ける】
【受け取った水には口を付けず、シェンの顔をジッと見詰めてミネラルウォーターに関する感想を待っている】
【自身と他人とでは矢張り感覚が違うものだ、そういう点でも彼女の知的好奇心が揺さぶられるのだろう】
146 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 23:19:31.77 ID:FiV1Of.0
>>140
よろしい。
【ふんぞり返って言って】
ふぅむ・・・そうはいってもねぇ・・・。
召喚、具現、結界、破壊。
数が多すぎて、どれをあげていいのやら。
どれか選んでくれない?
【めちゃくちゃアバウトである】
147 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 23:20:06.46 ID:PT9IzB.0
【――とある国】
【ビルに囲まれた夜の街を、一人の少女が歩いている。】
【いや、正確には少女と思わしき人影、であった。】
【人一人歩いていない、静寂の中を音もなく進んでいくソレ。】
【不気味に並んだ巨大なビル群が、まるで巨人を思わせるように並び】
【そこから伸びた黒い影が、「ソレ」を包む。】
【「ソレ」は少し青みがかったマントのようなもので全身を覆っていた。】
【頭部は無機質な機械に包まれており、目と思わしき部分から赤いドットが伸び闇夜をゆらゆらと照らす。】
【背恰好とマントにかかる黒髪が――かろうじて「ソレ」が少女であることを語っていた。】
148 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 23:21:36.39 ID:R4VbgYgo
>>466
どうなんだろう、俺はそんなに長い事いないので能力者スレ史はちょっとあれなんですが
俺が来たときには既にサシが基本っぽかったです。wikiは割と最近になって盛り盛りしてきた感じですが
最近来てくれた新規さんの中でも、そういうところでちょっと戸惑ってた人もいましたしね
なので、俺がやると拙いかもしれませんが、後でちょろちょろ纏めてみますね
暫定版っぽく、後で皆で書き足せるような感じに
149 :
148
[saga]:2010/08/19(木) 23:21:56.48 ID:R4VbgYgo
/うぇwww誤爆www
150 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 23:22:07.70 ID:INdWXp.0
>>137
―――――――……有難う
【ショールによって作り出された椅子に、ゆっくりと腰掛ける】
【其れから、其の問い掛けには―――――】
……ん、ばっさり短くしても、良いよっ
肩までも良いし、ショートヘアでも……
カルミアさんの、好きな長さで
【薄く微笑みを浮かべ、彼女にそう言う】
【其れから、ぽつりと】
(……売る為の髪だなんて、死んでも言えないなぁ)
【そんな事を思考して―――】
151 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 23:22:14.69 ID:QO8aVXA0
>>138
「―――痛ってぇッ!!」
―――‥‥え?
【防がれる一撃】
【拳を勢いよく戻し、少女に眼を向ける男】
【聞こえた男の悲鳴に、女性は眼を開いた】
【「少女は無事」だと認識し、ひとまずほっとする】
「‥‥‥チィッ、何だ、そ、りゃ‥‥ッ」
【一歩、また一歩と下がる男達】
【恐怖しているのだ―――突如現れた鳥居のエフェクトに】
【否、正確には、エフェクトが漂わせる何かに、だが】
【それは、女性も例外ではなく】
―――‥‥ッ
【ぺたん、と尻もちをつく女性】
【少しだけその体は震えている】
152 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 23:22:54.91 ID:pNt8JzM0
>>142
……このカーネルのコトを知りたいだと?
フン、マヌケめが!答えるワケがなかろう……
他の質問は無いか?
【そう一蹴し、訊ねなおして――】
…………。
………………。
…………夏野菜レモンバーガーはどうだ?
【……!?】
153 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/19(木) 23:23:32.72 ID:OVJHMHo0
>>139
・・・やれやれ、そんなものでどうとなるような体じゃないから結構ですがね、個人的に気に食いませんね、この匂い
【と、そちらに向かって風が吹き始める】
【多分、これの魔術。魔術って便利ね】
あんな・・・酷い有様になっているようでは、戦闘になったさい碌に体を動かせずに死ぬのではないですか?
幾ら力を持たせられても使えないのでは意味が無いというものだ
・・・
【浮遊していた瓶が光に包まれ、消える】
では、私はこれで失礼しますよ。以前渡した地図、
まだ持っているのなら、体を崩した時尋ねるのも手でしょう
【そうして、ある程度歩いたところで、転移魔術を使い、消え去った】
/お疲れ様でした
154 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 23:24:29.53 ID:3EavC0go
>>121
………私、は…
【…優しくなんて―――】
【ポツリと呟いた言葉は、中空に掻き消えた】
【彼の言ってくれる��優しい�≠ニいう意味を、上手く理解出来なくて】
【――ともすれば、無自覚の内に彼を裏切ってしまうかもしれなくて】
【それが耐えられないほど、辛かった】
【だから、『そのまま』で良いと、アリエルが言ってくれるなら――】
【――��リーズ�≠ニいう人格を、受容してくれるなら】
……ありが、とう……――?
【赤くなった目のまま、微笑みを浮べようとして】
【言葉が切られたことに、首を傾げた】
【そして、唐突に持ちかけられた��相談�=z
【きょとん、と、不思議そうに彼を見つめて】
……私が力になれること、なら……
…聞かないことも、ない……
【普段通りの口調になろうとして、未だ少し涙声】
【どこか、幼い少女のような声質が抜けない】
【――しかし、真剣な様子当てられたのか、まっすぐ彼のことを見据えて、答える】
155 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 23:25:48.50 ID:4tEAfSQ0
>>141
・・・・!
【服が焼け焦げ――機械脚が露わになり――】
【その一軒家ぐらいの高さから――後ろへふっとんだ】
『・・・ビームか――フム』
【白衣の男は――特にゼビレイを心配することなく、メモ帳に書き留める】
【ゼビレイは――ドン!という音と共に地面へ叩きつけられ、シューンという音と共に――】
【黄色かった眼は黒くなった――】
【ゼビレイ、戦闘不能】
『君達のお陰で良いAIが出来そうだ・・・』
【白衣の男がそう言うと、ゼビレイに近寄り――】
【片手でひょいと肩に担ぐと――】
【何処かへ逃げようとする――】
156 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 23:27:55.98 ID:5CKSFxAo
>>146
うーん、迷いますね・・・
それじゃあ・・・破壊で、行きたいけど・・・うーん・・・
うん、決めました、破壊で!!
【覚悟を決めたような顔で言う】
それじゃあ最終工程です。
最後の仕上げと締めを同時に行います!
エストレアさん!!俺に破壊の攻撃をしてください!
【少しだけ距離をとり、叫ぶ】
157 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 23:28:05.35 ID:./HEU/Uo
>>145
【暫しの後、ゆっくりと口を開いて感想を述べ始める―――】
・・・・以前、今の同僚にあたる人にお茶を頂いた事があるんだ
それがまたその、「独特」な味でね?
きっと手順を踏んで点てた茶はそうなんだろうが・・・・
うん、まあ、美味しいんじゃないか・・・・?
【―――――疑問系で、その上妙な前口上付きだが】
【そう言った後にミネラルウォーターを差し出して】
ん、ああ俺も始めての経験だから全てがそうとは言えないけどね
プレッシャーは大丈夫さ、感じてもストレスは溜めない性格なんだ
【再度肩を竦めてみせ、僅かに笑顔を見せる】
【形容するなら「どこか余裕のありそうな笑顔」を】
158 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 23:29:29.67 ID:u51/ocDO
>>153
【男が去った、後】
……はっ………
「大丈夫ですか?マスター」
…あぁ……あいつのお陰…とは思いたくないがな
……短くて一週間…その間に見付かるか…?
……いや、こっちが先、か
【ふぅ、と紫煙を吐き出し】
【何も無い空間を睨みつけ】
…つーことだ、オールナイトで交渉といこうぜ?
――――ジャドー
『――キヒヒヒヒ!かッこいいねェ、相棒!』
【視線の先に、紫色の何かが現れる】
【彼等の夜は、始まった】
/乙でしたー
159 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 23:29:50.73 ID:a1PuPPQo
>>150
【その言葉に、うーんっと、口元に人差し指を当て思案する】
そうですね、全て切り取ってしまって、ウイッグ無しでは歩けない状態にして
管理してみるのも面白そうですが――――……まあ今の私は優しいので、許してあげましょう
【そんな事を言いながらも結構手馴れた手つきで、ちょきちょきと切っていく
数十分ほどで綺麗に肩にかかるぐらいの長さのセミロングに切りそろえられるだろう】
【そっと、彼女は何となく――――蓮華の髪の後ろにつけてあったリボンを、そっと髪飾りのように結び付けようとする
なんだかんだ言いつつ、結構考えてる】
160 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 23:30:00.40 ID:YGhs5kSO
>>152
夏野菜レモンバーガーね…
ハンバーグにレモン汁で味付けして…夏野菜は…トマトや茄子をスライスしたのをはさめば……良いわね…
【冷たい口調だが真剣に考えながら】
【……………^p^】
161 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 23:30:08.09 ID:RimIZsAO
>>143
いや、何も無い。
きっと私の気のせいだ。
気にしなくて良い。
【口にする言葉と表情は不安にさせまいと柔らかだが】
【その全てが入り混じり微かな不安と不信感を抱き】
……鴉…!…
【少し言い淀んでから、その何事にも真っ直ぐな性格からか】
【脇を抜けて去ろうとする鴉に向けて、心につっかえたものを晴らそうと呼び止めようとするが】
―――また会おう。
【少し間を置いて、別れの言葉と共に笑顔でそれを見送った】
/やっぱり遅くてもう弁解の余地も無いのです…
//みぃ…ごめんなさいなのですよ
//お疲れ様でしたなのです!
162 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 23:31:09.98 ID:hZFXiDUo
>>151
警告は―――してないか?兎に角、邪魔だとは数度言った筈だ。うむ。
【ミニパソ片手にうんうんと首を縦に振り、何かに納得でもした様に】
【スカートから覗く犬尻尾も、何かを感じているかのようにふりふりと揺れる】
まぁ遠慮するな。少しは痛い目を見てみるのも面白いかも知れんぞ?
【少女がそういうのが早いか、鳥居のエフェクトの“奥”から、ゆっくりと何かが出てきた】
【シルバーメタルの無骨な装甲に身を包み、所々銀色の隙間から黒の内部装甲】
【そのラインはまるで一種の模様のようで、機体のカラーリングの様にも見えて】
【頭部のアイカメラがキラリと碧色に光り、まるで生きている様にも思わせる】
【そんな、高さ1.8m程の、見た目そのままな機械人形が】
【鳥居を潜り抜け、悠然と男達の前に姿を現した】
……紹介しよう。ボクの傑作品、ゴンザレス君だ。
【機械人形の横で、少女が無い胸を張って自慢げに紹介する】
163 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 23:31:24.06 ID:x3.xK6SO
>>127
・・・これは怪我ではない。私も弱くはないつもりだ。
少なくとも・・相手に顔の傷なんぞ造らせる程の弱さではない。
【そこはキッパリ否定し】
/ただいま戻りました。
164 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 23:31:53.31 ID:R4VbgYgo
>>144
……『今まで』は、いくら弱くても良い
【言外に、『今まで』と対比した『これから』の事をそっと口にした青年は──】
【目の前の少女に対して、特に敵意や害意を向けてはいない】
【その代わりに、彼の雰囲気は酷く希薄で──】
【紡がれるその声色は、薄められた水彩絵の具のよう】
……そう
この世界の森や廃墟は、結構寝心地がいいからね
【少女が自分を警戒しているのに視線で気づいたのか、】
【くしゃ、と花弁が抜け落ちるような笑みを一つ向けると】
……大丈夫、僕はあいつみたいなことはしないから
何なら、街まで送っていこう
【そう言って、大通りの方面を指差した】
165 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 23:32:43.00 ID:g37JCsAO
>>155
『魔術アイテムが欲しい時はオカルトショップ氷水へ!』
【なんか宣伝してるよこの饅頭】
きゅ〜
【子供は目を回している
一人と一匹は追う気はないようだ】
166 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 23:34:00.19 ID:FiV1Of.0
>>156
わかったわ、攻撃系統ね。
・・・へえ、なるほど。
じゃあ、ちょっと時間かかるわよ。
戦闘体制、突入っと。
【その瞬間、魔女がすさまじい魔力を纏う】
【そして、片手で魔力を練りだす】
すこーし、待っててね・・・?
【笑顔が物騒に見えるのは気のせいです】
167 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 23:35:01.52 ID:pNt8JzM0
>>160
フン、当然だ!このカーネルが出したアイデアだぞッ!
だがな、この商品で最も重要になるのはドレッシングだッ!
いかにしてレモンと夏野菜、バンズとハンバーガーを『調和』させるかッ!
このカーネルの見込みでは、フルーツ・ヴィネガーを隠し味に少量使うのが良いのではないかと見ているッ!!
【※カーネルはこう見えても≪R.I.P.≫で二番目に料理上手なのだ!】
168 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 23:35:53.42 ID:7xC7ml.o
>>161
/お疲れ様でしたー!
/ちょっと位遅くても、じっくり考えて返して頂いて嬉しいんですぜ!
169 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 23:36:55.12 ID:INdWXp.0
>>159
―――――――そ、其れは勘弁してよっ、カルミアさんっ
そんな事されたら、僕…っ!
【其の言葉にビクンッとなって、顔を青ざめさせてがくぶるしていたが】
【セミロングに切ってくれたのを見て、ほっと胸を撫で下ろした】
……、ぁ
【髪飾りの様に結ばれたリボンに、小さく微笑みを浮かべて】
【全てが終わってから、緩やかに立ち上がると】
……有難う、カルミアさんっ
【微笑みを浮かべつつ、おずおずと、彼女に抱き着こうとする】
【―――――オイ何やって(ry】
170 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 23:39:14.61 ID:4tEAfSQ0
>>165
【人気のない、路地裏で――白衣の男がゼビレイに手当てを施し】
【ゼビレイはまた起き上がる――】
貴様・・・俺に・・・何を――!!
【再起動したため――洗脳が解けている】
【だが白衣の男の目とあわせると、また――ただの殺戮の兵器になるだろう】
/乙でしたー。
/遅れていたところも有り、申し訳ない
/でも中々楽しかったですー
171 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 23:39:21.78 ID:YGhs5kSO
>>167
なかなかやるわね……
ドレッシング…確かにそれがキーだわ…
!?……フルーツ・ヴィネガー…なるほど試してみる価値はあるわ…
【冷たい口調・表情だが真面目に考える】
ありがとう…カーネル
【そして冷たい口調で礼を言う】
172 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 23:40:50.30 ID:QO8aVXA0
>>162
「‥‥くっ、っるせぇぞッ!!
んなもん俺が倒して―――」
【言葉は止まった】
【視界に入るのは、その機械人形】
【男たちは瞬時に機械人形と自分たちの《差》を知った】
【そして同時に、自分たちの無力さを知った―――】
【そんな彼らが取った行動は】
「―――お、お覚えてろよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおッッ!!!?」
【―――逃走】
【ただ逃げることだけを考えて、明後日の方向に逃げ去った】
【機械人形で、追い打ちすることも可能かもしれない】
【やりたければの話だが】
―――――‥‥えと、その‥‥
【どちらにせよ、その場に残るのは】
【ブラウン管テレビと、腰を抜かせた女性】
173 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 23:41:04.91 ID:5CKSFxAo
>>166
ヒィ、お、お願いします!!
(あばばばばばば怖い怖い怖い怖い怖い)
(お、落ち着け!!俺!良いことだ!良いことだけ思い出せ!!)
(さ、最近良いことあったっけ・・・?)
【何とも悲しい少年だ】
【涙目&棒立ちでゴゴゴゴゴゴ状態の女性を見つめている】
174 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 23:41:27.54 ID:CGog/UDO
>>163
あれ…いやすまんかった
【勝手に決めつけてを言った言葉を謝り】
【そして弱くないときっぱり言い切った相手に、僅かながら青年に闘争心が芽生える】
へえ……強いのアナタ?
俺も場数は結構踏んでるんだ…弱くはない……はず
丁度新調したコイツも試したかったし、良ければ軽く試してみません?
【と、挑発しながら右手を下ろし、新調したらしい――腰に掛けた拳銃を取り出して】
【見えるかどうかは別として、自身の顔の前でちらつかせる】
【が、ある程度拳銃に詳しかったり――或いは見慣れてでもしたならば解るかもしれないが】
【それは玩具、言わばモデルガンだ】
【決して安物では無さそうだが、青年はそれでどう戦おうというのか】
/お帰りなさいませぇ
175 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 23:42:06.96 ID:a1PuPPQo
>>169
【ショールを両腕に巻きつけたところであった――――その為、一種の油断の状況
彼女にあるまじき油断の瞬間を見つけた蓮華も流石であろう――――まあ、そんなことはどうだっていい】
んっ……っぁ……くぅ……な、何――――するんです……かぁ……
【抱きつかれ、蓮華の腕の中で、ぴくぴくと小刻みに震える彼女、零れ出る嬌声は、とろけそうなくらい甘い
時折、あっ――――と、いう声と共に大きく身体をのけぞらせる――――そのたびに、彼女の豊満な胸の、柔らかい感覚を感じるだろう
尚、胸の中心が、何やらこりk(ry】
【暖かくも、苦しげな吐息が、そっと届く距離――――真っ赤に染まった彼女は、あまりにも弱々しくて
擽られる、加虐心が】
176 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 23:45:05.80 ID:g37JCsAO
>>170
/お疲れ様でしたー
177 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 23:46:06.76 ID:S.e1oLQo
>>164
もっと、強くなりたいです―
【簡潔に想いをまとめた言葉は、空気の中に溶けてゆく】
ん、結構です
普通に良い人、というのは苦手なんです すいません
【申し訳なさそうに言って、青年に背を向けた】
(普段ならあのルービックキューブも読もうとするところですが…今日は疲れました)
あなたは、本当に幸せでした?
【自分を襲ったイアクァの遺体を見下ろし一言、そしてその場で屈み】
【指先で慎重に触れる】
【死体は読み取りやすい】
【前回より深い情報が読めたり、理解できる部分が触れているかもしれない】
178 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 23:48:35.93 ID:xEdIXUDO
http://neet.sk2w.jp/?inviteruser=522
179 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 23:48:59.97 ID:FiV1Of.0
>>173
一応、聞いておきましょう。
死なないわよね?
【にーっこり】
【練られる魔力が強くなり始める】
【周囲の空気が魔力に煽られて舞い始める】
【なんだこの貫禄】
180 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 23:49:13.47 ID:pNt8JzM0
>>171
いいかッ!『料理』は『戦争』と同じだッ!!
数多の星の数ほどある、無限の『戦闘情報/レシピ』を脳内で組み合わせ――
それぞれの役割に最適な『兵士/具材』を、最もそれが生かされる『訓練/味付け』を施して配置ッ!!
ありとあらゆる予想外すらも予測し切って、もっとも『戦力/旨み』が引き出されるカタチを導くッ!!
そう!複雑難解なパズル・ゲームのように!あらゆる『可能性』をシュミレートする必要があるのだ!!
そうやって数々の試行錯誤を経たうえでの『実戦/実食』ッ!!
それはまさしく命を『賭ける/いただく』という『聖なる領域』にある『行為』ッ!!
生半可な『覚悟』では『破滅』しか待っていない!今までの自分を信じるしかないのだッ!!
そして……そうやって『決意と信念』で『戦いの荒波』を乗り切ったものにだけ、『勝利』が訪れる……。
……フン!夏野菜レモンバーガーの次は鮪カルパッチョバーガーでも作ってみるがいいッ!!
此方はいかにしてカルパッチョにあうバンズを作り上げるか!?成功さえすれば新たな可能性が開かれるッ!!
【カーネル……何かスイッチが入ってないか?】
【そして、リンに礼を言われると――】
……フン、当然だッ!それに答えたいと思うならば!
しっかりと≪R.I.P.≫に奉公し、このカーネルの役に立ってもらおう!
【そう、ぶっきらぼうに言い放つだろう】
181 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 23:50:26.61 ID:hZFXiDUo
>>172
≪――――――≫
む、逃げたか……試運転も兼ねていたのだが、まぁ仕方ない。
【逃げ去った男達を残念そうに見送った後、傍らのゴンザレス君を見上げる】
【ゴンザレス君は正面を向いたまま、完全に硬直しており】
【その様子が、ゴンザレス君が人形であるという事実を強調している】
……さて、娘。このブラウン管はお前のか?
【年上っぽい相手でも無遠慮にブラウン管を指し】
【腰を抜かしている女性に対し尋ねた】
182 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 23:51:31.95 ID:x3.xK6SO
>>174
・・・問題ない、
【と模擬戦を何の躊躇もなく了承】
・・・でも何を試す?その買ったばかり玩具の性能?まるで餓鬼ね。
【と相手を更に挑発する】
183 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 23:51:41.46 ID:rEDyw5wo
【森の中】
ふぅ――……もう、こんな時間か。
直に日付も変わる頃合いじゃな……。
【森の中で、大きく息を吐き肩を撫で下ろす人影があった】
【櫻を象った華美な着物を身に纏う、腰まで届く黒髪と黒曜石のような瞳が特徴的な】
【身長150cm程の童顔気味な面立ちをした東洋風の女性】
【周囲には何らかの要素で使用したのか、白い物体が無数に転がっており、女性はその中心で額の汗を拭い呼吸を整えていた】
そう何度も、悪党どもに遅れをとってはおれぬしのぅ
時間が許す限りは術を高めておきたいが……ふむ、やはり一人では中々上手く行かぬものじゃ
【女性が独り言を呟きながら軽く手を振るうと、周囲の物体が静かに消えていく】
【軽く息を吐き出した女性は、大きな切り株のところまでゆっくりと歩くと、ポスンと腰を下ろし夜空に視線を向けていた】
184 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 23:53:07.38 ID:7eOgTQAO
>>157
独特の……ああ、確かに独特かもしれないわね、この味は
クセがあるっていうか、何て言うか……
挑戦しなければ決して味わえない風味?
何にしろ苦手なひとが多そう
【反応からしてあまり良いものではなかったのだろうと考え】
【ミネラルウォーターを受け取って水のボトルを差し出す。結局中身は飲まなかった】
うんと、それなら大丈夫かな、ストレスを溜めないのなら
……でも知人だとやっぱり心配になるよね、無茶を無茶と感じない奴が結構居るからさ
【こちらは何処か安堵にも似た柔らかい微笑を見せ、聞こえる程度に小さく呟く】
【大丈夫だと言われても不安がるところを見ると、其の実彼女は結構な心配性らしい】
【此の場では飲み干さず、まだ中身の多く残っているミネラルウォーターのボトルのキャップを締める】
185 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 23:53:30.21 ID:IJI0Proo
【路地裏】
玩具ー、お菓子ー、退屈しのぎに読む漫画ー
えーとそれから………缶詰ー、缶切ー、ナイフと工具一式ー
火薬一式薬包紙薬匙、それから………
【桜色の髪は襟に届かない程。左右で瑠璃色と金色のオッドアイ】
【何処か少年的な容貌と、それに釣り合わぬ豊満な胸囲を持つ人物が、大きな鞄に荷物を詰めている】
【半袖のTシャツに、足首から臍上までのサロペット。ヒールがやや高い靴を履いていて】
【左腕には鎖がぐるぐると巻かれ、その一端にはサッカーボールの様な鉄球が繋がっている】
絆創膏、消毒薬、全部持った……
………良し、遠足の準備完了!
【何処へ遠足に行くのか、はツッコんではいけない】
186 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 23:53:43.94 ID:YGhs5kSO
>>180
……流石ね…カーネルと呼ばれてるだけあるわね
【カーネルさんwwww】
…まあ頑張ってみるわ…その代わり貴方が何処まで行くか最後まで見届けてあげるわ…
【冷たい口調で言い】
187 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 23:54:35.25 ID:PT9IzB.0
>>183
【遠く、闇の向こう――赤い二つの点が浮かび上がるのが見える。】
/からんじゃうよ!
188 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/19(木) 23:54:40.30 ID:INdWXp.0
>>175
―――――――――――――……
【顔を紅くする彼女に、橙のぱちくりさせてから―――】
えと、お礼の心算で、抱き着いて…
【少しうろたえつつ、其れでも、彼女を離そうとしない】
【―――――だって】
(…何ていうか――――其の)
( 可 愛 い )
……、……、……もふもふ
【ぎゅぅう、と更に彼女を抱き締めて、もふもふし始める蓮華】
【長い間抱き締めてから、静かに彼女を放そうとするだろう】
【―――――何より、此の抱き締めるという行動が】
【彼女の中で、懐かしい感覚を、呼び覚ました】
【何時も、行き成り人に抱き着いては、笑っていた――――記憶の中の、彼女】
(……、嗚呼)
【――――自然と、蓮華の笑みが、あの無邪気な彼女の其れと、重なって】
189 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/19(木) 23:54:42.15 ID:5CKSFxAo
>>179
しょ、正直分かりません!!
結構な確率で死ぬかも・・・って、
なんでそんな魔翌力練ってるんですか!!?
別に本気じゃなくても良いですよっ!!?
【死にはしなくても、腕とかぶっ飛ぶかも】
【そんなことを考えていた少年であった】
190 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/19(木) 23:56:20.02 ID:QO8aVXA0
>>181
―――‥‥へ、あ‥‥はい‥‥
【ゴンザレス君にちょっと警戒しつつ】
【少女の問いに答える】
―――‥‥そうです‥‥このテレビは、私の『お家』です‥‥
【少女とは正反対で年下相手にも敬語を使う女性、まだ怖がっているのか、それとも弱気なだけか】
【『お家』という言葉は、女性の容姿から見て判断することも可能かもしれない】
【この女性は―――『貞子』だ】
191 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 00:00:12.69 ID:oe2PO.DO
>>182
へへ……その返事、待ってましたよ
【了承を得たことで彼の闘争心は増し】
――んなっ!
が、餓鬼だと…!?
【玩具であることを見破られ、餓鬼だと言われた事で闘争心は最大限まで一気に加速する】
この……っ!
本気で行きますからね!!
勝ったら餓鬼と言ったことを謝ってくださいっ!!
【拳銃を両手に構え、相手に向けて狙いをつける】
【が、その構え方は素人そのもので、何だか情けない】
192 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 00:00:22.96 ID:eoBg4Uk0
>>186
当然だと言っているだろうッ!!
このカーネル・フェンダンスにかかればなッ!!
……ああ、見たければ勝手に見ているがいい。
貴様には最高の特等席をくれてやったのだ……
このカーネルが≪世界≫を“導く”ところを……とくと刻みこめッ!!
【そう吐き捨てるように言うと、カーネルはマントを翻して踵を返し】
以上で加入面接、およびブリーフィング(作戦会議)を終了するッ!
紅閻寺リンッ!!これに対して異存はあるかッ!!
【雷鳴の如く、そう言い放つ】
【まさしく『カーネル/大佐』の風格――≪四刃≫の隊長たる威厳を放っていた】
193 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 00:01:53.38 ID:EVYeCXoo
>>184
それだな、まさにその挑戦しなければっていう味だ
ダメじゃないが・・・一般生活で飲む代物では無いと思う
ただこうして偶に飲む程度なら別に、ってところかな
【ボトルを取替え、真水で喉を潤して】
【大柄だからか別の理由か、あっという間にそれは空となり】
大丈夫さ、これでも場数は踏んでる
生きてて増えるのは年だけじゃなく経験もだからね
だが心配してくれるのは嬉しいね・・・ありがとう、シャローム
・・・・さて、俺はそろそろ戻らないと
今、新しい“仕事”に取り組み始めたばかりでね
【蓋を閉め、ボトルを自販機横のゴミ箱へと放り投げ入れ】
【サングラスをかけ直しながらそう伝える】
194 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 00:02:12.10 ID:JPs2vFU0
>>189
あら、そうだったの?
ま、急所は外しておいて上げるわ。
【・・・えっ】
さて、歯を食いしばりなさい?
攻撃魔術基本形『魔風』の上級、
攻撃魔術強化形『大魔風』・・・発動。
【手の中のそれが、一気に放たれる】
【常人にも見えるほどに圧縮され膨れ上がった魔力が、空に向かって渦巻いて】
【そこから、まっすぐにシュウに突っ込んでいく】
【前身の『魔風』よりも威力、当たり判定、速度が大幅に上昇しているこの『大魔風』だが】
【たとえ直撃しても、後方に若干飛ばされるだけで、怪我はほとんどしないはずだ】
195 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 00:02:19.42 ID:SRsKyy20
/すみませんキャラメルさんの方、携帯移行します…
196 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 00:02:30.32 ID:XVKqeqMo
>>187
さて、では今日は此処迄としようかの?
今宵は久々に長く湯浴みをしたい気分じゃ……。新しい「しゃんぷー」も買うたしの……む?
【数秒、其のまま静かに呼吸を整えていた女性は】
【気持ちを入れかえながらも立ち上がり、何処かへと向かおうと立ち上がった。】
【そして、その折に――浮かび上がる紅点を目に収め】
――何じゃろうかの?
森の魔物の眼とは……ちと毛合いが違うか。
【呟きながらも、正体不明の存在に備えるべく】
【女性はジワリ……と目を細め、紅い点の浮かぶ其の地点に視線を送る】
【女性の頭上の空間が微かに歪み、滲み出るようにして白い物体が出現する】
【物体は――薄い紙のようなもの。それは宙に浮かんだままパタパタと独りでに「折られ始めた」】
197 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 00:03:10.42 ID:PdBRU9Io
>>188
【彼女の細い身体は、とても柔らかくて――――豊満な胸もあり、抱きしめれば抱きしめるほどその感覚を楽しめるだろう
――――ところで、肝心の彼女は、と言えば――――……】
うんぅ……っぁ……――――ふぅ……んぁ……
【力が入らないのか、ふらふらの脚――――涙で潤んだ檸檬色の瞳――――いつもの彼女とは違い、とっても――――その存在は矮小で
もふもふされ疲れたのか、放された瞬間、とてーんともたれかかることになるだろう】
【元に戻るまでの数分間、いつもと違う彼女が楽しめまする】
198 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 00:03:31.66 ID:k9nsGrco
>>185
うぅ…………
【その人物の周りでうめき声が響く】
……………
【ドシンという音と共に路地の間から真っ黒な髪の中学生程の少年が倒れ現れる】
【全身は黒いローブで覆われて見えるのは顔と金色の瞳だけ】
おなかすいた……
【辛そうな息遣いと共にくぅと小さく腹が鳴る】
199 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 00:03:59.57 ID:6q/.hYSO
>>192
わかったわ…カーネル
じゃあ私は明日から作戦を実行するわ…
それじゃあ…またね
【端末機をしまい、車椅子を動かし去っていこうとするだろう】
200 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 00:06:26.08 ID:jyj97/2o
>>177
──……普通に良い人、か
確かに、ここは悪い人ばかりだから……居心地もいいかもしれない
……それじゃあ、僕は行く。君も、気をつけて
【青年はそう言うと、まどろむ猫のように一度瞳を細め】
【頭を抑えながらふらふらと何処かへと去っていく】
【──そうして。後に残ったのは、物言わぬそれ】
【少女が指先で触れると──残留した思念のようなものが漏れ出す】
【──あの女が、黄金郷へと導いてくれた】
【深く、甘い声で。但し、一向に抗いようもなく】
【ただ溶けて行くような感覚しか残っていない。世界に、溺れて】
【──何も識らなかった。何も考える必要の無い世界だった】
【自分だけの世界、故に自分が自分である必要の無い世界】
【幸せ、ただ幸せ。それを疑う精神すら崩壊していて──何も考えられなかった】
【それを本当の幸せと言えるのかどうか──決めるのは、だ、れ……──】
【そこまで、情報が抜けて行くと──】
【ひいぃん──しゅぱんっ!】
【瞬間、光が弾け──『イアクァ』の遺体が、ごく普通の成人男性『田中ヒロシ』へと姿を変えた】
【いや、“変えた”と言うよりもむしろ──情報を読んだ少女なら分かるだろうが──これは“戻った”と言えるだろう】
「……ん……? ここは……?」
「──……うおっ!? ろ、路地裏じゃあねーかよ!?」
「あんたは誰だ!? いや誰でもいいや、俺ぁこんなおっかねーとこいられねーよ!」
「最近は≪R.I.P.≫とか言う組織も暴れまわってて治安もすげー悪いんだ、」
「三歩歩いたら殺されねかねない、そういう訳だお嬢ちゃん、あばよーっ!」
【──男は、目覚めるや否や跳び上がってそうご丁寧にべらべらと喋りたくり】
【ばひゅーんっ、と一目散に何処かへと逃げ出していってしまった──】
【──血の臭いに混じって、ブランデーの香りを孕んだ風が一陣、舞った】
//こんなところでしょうか、お疲れ様でした、ありがとうございましたー!
201 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 00:08:18.36 ID:QgEYubM0
>>196
“魔物”ねえ。案外、間違ってないかもよ?
【遠くにいると思ったそれが、段々と近づいてくる。】
【人の声を発しながら。】
とてもじゃないけど・・・もうまっとうな“人間”を名乗れる自信がないもの。
【暗がりから聞こえてくるその声は、すこし高めの、女の声であると分かるだろう。】
【歳の頃はどれくらいだろうか、若い印象を受けると思われるが――その割に口調は大人びている。】
面白いモノ持ってるのね。こんな夜更けの森で・・・なに、してるのかしら?
【輪郭がつかめるほどに接近してくる、女】
【マントで首から下を覆い、頭には何か金属的な物をはめているようだ。】
202 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 00:08:32.58 ID:319jMv6o
>>190
≪――――――≫
【ゴンザレス君は無言の圧力を掛け続けている】
【其処にただ在るだけなのだが、約2m程で、装甲も無骨】
【居るだけでもそれなりに存在感がある】
ふむ、そうか……では勝手に分解する訳にもいかないな……。
【少女はと言うと、女性のその言葉に耳と尻尾と気持ちをしょんぼりとさせて】
【ミニパソからメモリを抜いて、ポケットへと収め】
――――テレビが、お家だと?
【そこに食いついた】
【少女は『貞子』についての知識は持っておらず】
【純粋にブラウン管に住んでいるという良く判らない話に興味を示した】
203 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 00:09:42.68 ID:SRsKyy20
>>197
【其の弱々しい彼女に――――益々、微笑みが深くなって】
【きゅぅん、と胸が締め付けられる様な――所謂、萌えみたいな感情が沸きあがり】
……、……可愛い
【^p^】
【思わずぽつり、出た言葉―――――】
【表情は笑顔で、そこはかとなくドSな雰囲気が出ている】
【凭れ掛かった彼女を再び、甘える様に抱き締めてから―――回復するのを待って】
【数分後、彼女が復活したら】
【取り合えず離して、地面に落ちた髪の毛を拾い上げ始めるよ!】
204 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 00:09:45.02 ID:M4AsAPgo
>>198
おっ、食べる物をこれでもかと用意してるボクの所にお腹を減らした少年が
こういう時に親切な人ならどうするか、なんて言うのは考えなくても分かる事なんだろうけど
残念だねー、ボクは自分より逞しい相手が好みだし、人に親切を施すのが嫌いなんだ
そして何より、死に掛けている人間の足を踏んだり腹を蹴ったり、そういうのは大好きなんだよ
【目の前で倒れた少年】
【きっと、その外見と言葉。勝算が有ったのだろう】
【だが、正直相手が悪すぎた】
という訳で少年、お腹が空いているのかい?
【鞄のファスナーを確りと締める】
205 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 00:10:33.93 ID:eoBg4Uk0
>>199
ああ……また会おう、紅閻寺リン。
良い報告を期待している。
【それだけ返すと、カーネルは】
【恐らく彼も端末を所有しているのだろう、術式を発動し】
【黒い水溜りに飲まれ、消えようとするだろう】
……ククククッ……面白い……実に面白いぞ……
良い『流れ』が!このカーネルの元にやってきている……
『幸運なる風』がッ!このカーネルの後方から“吹きつけているッ!!”
……おもしろい……
――――おもしろいッ!!
ッククククク……
クハァーーーーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッッッ!!!
【――と、高笑いと共に――完全に消え去るだろう】
/御疲れ様でした、ありがとうございましたー!
206 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 00:12:30.34 ID:CG1S7bEo
>>194
ホ、ホントですよね!?
信じてますよっ!!?
【ガクブル状態】
・・・し、信じるんじゃなかったああああああああああああ!!
【攻撃を喰らい、叫びながら後方へ8m程吹っ飛ばされる】
【かなりの回数バウンドし、転がっていく、壁に叩きつけられ、やっと動きが止まった】
【突如、少年の前方の空中に、なんの変哲もない鉄のメダルが構成される】
【そのなんの変哲もないメダルに、ひび割れるように模様――いや、紋章が刻まれていく】
【紋章が刻まれたメダルは、空中で高速回転を始める、回るたび、メダルの色が変わっていく】
【無事完成したメダルが、音を立てて地面に落下する】
207 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 00:13:05.63 ID:PdBRU9Io
>>203
【最早声も出ない様子、小さく小動物のように震えて――――柔らかい感触だけを愉しむ感じだろうか
とはいえ、漏れ出る呼吸が、吐息が――――触れる感覚は、何とも心地が良い】
【離された彼女は、ぺたん、と座り込み――――ぼーっと、たらん、と瞳をとろけさせながら
その髪を拾い上げる様子を見て――――】
――――……
【何も言い出せなかったのか、頭が働かなかったのか――――ただ、静かに、夜風を感じた】
208 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 00:13:17.96 ID:6q/.hYSO
>>205
/乙でしたー
209 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 00:13:36.93 ID:4BNWvCMo
>>200
あや、戻るとは思いませんでした
元とはいえついに人の命を奪ったのだと思って少し気にしていたのですが
――R.I.P.ですか その思想は共感できる部分もあるんですよねー
【田中が去った後で、少し独り言を呟き】
【あたりの闇と隔絶した黒さの、彼女の髪が風に揺れた】
幸せも、過去も、いつか知ってみせます
/お疲れ様でしたー 凄く楽しかったですっ
210 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 00:15:29.16 ID:bGFznis0
>>202
―――‥‥えと、したいのなら、しても‥‥いいのですけど‥‥
というか、別に‥‥欲しければ‥‥どうぞ‥‥?
【ゴンザレス君にビビりながらも、そう言う】
【少女のしょんぼりした耳と尻尾を見て、心が痛くなったのだろう】
【それほどお人好しらしい】
―――あ、はい‥‥ちょっと見ててください‥‥
【と言って、テレビを少しずらし、電源を入れる】
【電波は受信していないらしく、モノクロの砂嵐と、ざーという音が流れて】
【そのテレビの画面に、左手を『入れた』】
211 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 00:16:03.40 ID:k9nsGrco
>>204
あぅう…………
【人工的な金の瞳で目の前の人物を見上げ】
(悪い人……怖い人……)
【言葉からそれだけ思い、両手の力を使ってズリズリとその場から逃げ出そうとするが】
【必然その歩みは遅く】
…………お腹空いたの
【俯きそう答える】
212 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 00:16:33.10 ID:XVKqeqMo
>>201
……ほう?人間でないならば一体何であろうかの。
まあ、其の様なことは今はどうでもいいのじゃ
【現れた女に、女性は油断なく身構え】
【足を軽く開き、右手を腹部に浅く添える姿勢で視線を送り】
わらわは風に当たっておっただけじゃな。
此処は、良い吹き抜けとなっておるのでな。涼むには調度良いのじゃ
【発する言葉は何気ない。しかし声の端には警戒心が滲み出ており】
【狐のように目を一層――細めると】
――して、問い返そう。
お主は此の様な夜分に、このわらわに何か入り用かのぅ?
ただの散歩をするにはちぃと……物々しい風情じゃが
【そう、問い返した】
【女性の頭上の物体は、全長1.5m程の「紙飛行機」のような形状となると】
【その切っ先を女へと向け、静かに様子を伺っていた――】
213 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 00:17:44.93 ID:JPs2vFU0
>>206
あっはっは、大丈夫ー?
ちゃんと防壁魔法もかけておいたから、ダメージは99%カットできてるはずよ?
【その通り、彼女は二種類の魔術を同時に詠唱していた】
【一つは、先ほどの『大魔風』。そしてもう一つは『大魔風』に抵抗できる魔道障壁】
【よって、ダメージはほとんどないのだ。・・・『大魔風』のダメージは】
【吹っ飛んだほうのダメージは・・・まあ保障は出来ない】
そんな大げさに叫ばないの。
【そんなことを言いながらシュウに向かって歩き出すが】
おっ・・・。コレは・・・。
【現れたメダルを見つめて】
【落ちたそれを、拾い上げようとする】
214 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 00:18:04.24 ID:uEt25cAO
>>193
【ふむ、と頷きながら自動販売機をちらと一瞥してシェンへと視線を戻し】
【不味くは無い、が美味しいとも言えないこの飲料を早いところ飲まねばと考えつつ】
だって数回会ったし一緒に戦った仲でもあるでしょう?
心配して当然じゃない、まだ敵同士じゃないんだし……
……そう?解ったわ、仕事頑張って
私はもう少し此処に居ようかな、これも飲まなきゃいけないしね
【意図的か否か、“まだ”と少しばかり気になるやもしれぬ言葉を交えて】
【またね、と再開の言葉を掛けて空いた手を軽く振り、何事も無ければそのまま彼を見送るだろう】
215 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 00:22:33.85 ID:M4AsAPgo
>>211
おや、逃げるのかい?
キミから転がりこんで来て、キミから逃げだして
何とまあ面白いほどに、キミはキミだけで完結するんだね
………と、冗談はやめておこう
【腕に巻き付けた鎖を解き、鉄球を地面に落とし】
【3m程の射程は確保できるそれを、少しだけ強く握って】
ふんふん、お腹が空いたんだ
……………で?
キミがお腹を空かせてるのはよーく分かるんだぁ、ボクは馬鹿じゃないから
で、それがどうしたんだい?
216 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 00:23:12.05 ID:t1V0xQDO
>>207
……、……カルミアさん、大丈夫……?
【ぼうっとした様子の彼女に、申し訳無さそうな、そんな苦笑を浮かべて】
【…逸れから、呟く様に】
……カルミアさん
僕、はね
本当は――――――――夢幻檸檬、なんだ
【―――――…そんな、告白を】
【何故、突然そんな事を言い出したのかは――――分からない】
…ばいばい
今度会った時は―――もっと、ぎゅーってするね
『また、いつか』
【そして、別れの言葉】
【さよならでは無く、また会おう、と言って】
【その場を、去ろうとする】
217 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 00:23:26.91 ID:QgEYubM0
>>212
質問に質問で返すと、テストで0点になるらしいわよ?
ま、いいわ。いきなり現れて挨拶の一つもしないんじゃ・・・
【眼前の女の頭上にいる“紙飛行機”を見つめながら】
ふふ、警戒されても当然よね。
私は――・・・・No.6。
機関の“ナンバーズ”よ。
今はパトロール中、かしら。怪しい奴が怪しい理由で怪しい場所にいたりしたら
駆除するのが役目。おわかりいただけるかしら?
【警戒を強める女性を前に、毅然とした態度でその姿を現すNo.6。】
【群青色のマントに刻まれた機関のマーク、そして頭部のタクティカルバイザーが静かに動き】
【駆動音を唸らせ女性を調べる――】
218 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 00:26:29.48 ID:PdBRU9Io
>>216
【彼女はふらふら、っと立ち上がると――――軽く頭を振って
何とか微笑を浮かべると、ええ、またいつか――――と、付け足して、去っていくだろう】
/っと、乙でしたー!
219 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 00:26:59.65 ID:i2vTCMSO
>>191
今の貴方はまるで、いやまさに新しい玩具を買ってもらった子供の様、
―――『言葉の重みを知れ』・・・
【人物が能力発動に必要な合言葉を唱える】
【と同時に青年に襲いかかる力――・・重力!】
【重力が青年を押し潰そうと、自由を奪おうする!】
【だが未だ耐えらる程度だ】
【完全制圧迄後――46/46】
220 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 00:27:08.19 ID:EVYeCXoo
>>214
なるほど確かに、言われてみると意外に親交は深い方だ・・・
敵同士とは穏やかじゃないが、できればそうはなりたくないね
戦友であり知り合いでもある相手を斬るのは流石に抵抗がある
・・・・それじゃあ、また
君と次に会うのがこういう場であることを願うよ
【歩き出し、手は軽く振り替えして――公園の出口へと向かい】
【振り返る事無く進んでいって、曲がり角に入るか否かという場所で】
【唐突に現れた黒い空間に姿を消して、空間自体もソレを追う】
【―――が、おそらくシャロームの位置からは見えるだろう】
【彼の口元にあの“余裕”の笑みが浮かんだ、その横顔が】
/お疲れ様でした〜
221 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 00:28:07.23 ID:CG1S7bEo
>>213
・・・・・・
【返事がない、ただの屍のようだ】
【少年の方に大きな怪我はないように見える・・・が】
【少し近づくと、口から大量の血を吐いているのが見えるだろう】
【ぶっ飛んだダメージより、能力の代償によるところが大きいのだろう】
【拾い上げたメダルの詳細・
エストレアメダル、黒と紫のマーブルカラーのメダル、
刻まれている紋章は、荒れ狂う竜巻を模した物だ】
222 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 00:28:21.58 ID:t1V0xQDO
>>218
/微妙に無理矢理でごめんなさい…orz
/お疲れ様でした!有難うございましたっ!
223 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 00:28:34.35 ID:319jMv6o
>>210
いや、之がお前の家だと言うなら、そういう訳にも行かないだろう。
今回の所は、大人しく諦めるとしよう。
【ミニパソを片付け、ゴンザレス君をぺちぺちと叩き】
【自分の住居は大事にするんだぞ? と女性に向かって上から目線】
【そして、女性の手がテレビの内部へと入っていったのを見て】
―――――そ、それは一体どういう仕組みだ?魔術か、能力の類?
【さらに興味深そうに、尻尾をぴんと立てて興奮組みに尋ねた】
224 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 00:31:38.84 ID:JPs2vFU0
>>221
ふむ、こんなものか・・・。
【表と裏を回しながら見て、それを握りこんだ後】
おっと、戦闘体制解除っと。
【魔女を覆う膨大な魔力が嘘のように掻き消える】
・・・大丈夫かシュウ。
【その後駆け寄っていって】
【血を吐いていることに気づく】
!?お、おい!生きてる?生きてるなら何かしらアクションを起こしなさい!
【頭のそばに座り込んで、声をかける】
【さすがに慌てている】
225 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 00:31:54.20 ID:UwiAD.DO
>>154
………僕、これから……
………―――"ある女の子"に告白しようと思うんだ
【―――――それは、あまりにも唐突すぎる内容】
【背中から差し込む柔らかな橙色の光が、彼の影をリーズの後方にまで伸ばしていく】
【それから、また一歩だけ―――彼女の方へと踏み出して】
初めは大切な友達だった………だった、筈なのに。いつの間にか、"友達以上"に想い始めてた………それに気付いたのは何ヶ月前からだろう
どうしてこんなに僕のことを助けてくれるんだろう、こんな僕に、手を差し伸べてくれるんだろう……って考える内にね、その子の顔を思い返す度に……胸が締まる感じがして
ああ、『好き』なんだなって―――
【いつもと変わらぬ声で、穏やかに。語りかけるように。切実な想いを言葉に乗せていく―――】
【喉から漏れる感情は――その一粒一粒が見えない泡となり、結晶となり、真夏の空気に溶けていく】
その子のことを考える度に、好きになって。傍に居たい、って気持ちが強くなって――――………でもね
こんなに好きなのに、後悔しない為にも、想いを伝えようって誓ったのに…………―――言葉が、見つからないんだ
どうやって、どうすれば―――その子に僕の気持ちが伝わるのか、分からないんだ………
心が繋がらなくてもいい、この気持ちが、その子にとって迷惑なものに過ぎないのだとしたら、それでも構わない!でも……っ、………でも……大切に想ってるっていうこの気持ちだけは………―――ハッキリと伝えたいんだ
ねえ………――リーズ。僕は"その子"に何て言えばいいんだろう?
【―――頬を染めた朱色は光と混ざり合い】
【恐らくは、未だリーズに彼の言葉の"真意"は伝わらない。傍から見れば、ただの「恋愛相談」と捉えられても仕方ない―――】
【それでも―――アリエルは。この瞬間――否。こうして彼女に話を切り出そうと、事前に決めたその時から、彼の中での"本番"は始まっていたのだ】
/ただいまです………
226 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 00:33:50.72 ID:k9nsGrco
>>215
…………うぅ
【ぐぐ、と力を込め上半身だけ起き上がり】
ひゃう……
【鉄球の落ちた音に身を竦ませ】
食べ物が、あるなら、欲しいです……の
【どこか奇妙な口調で懇願する】
227 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 00:34:40.91 ID:XVKqeqMo
>>217
ほぅ――ナンバーズとな?
成程のぅ、ならばその奇特な気配も頷けるというものか……
【女性の気配が、水面のように静かに研ぎ澄まされていく】
【其れは、嵐の前の静けさか。見据える視線は睨むようにして威勢を強め……】
……――わらわの名は貴宝院織守。
名は訊いたことがあるかの?<Justice>という名の組織を治めるリーダーじゃ。
正義の一字を掲げるわらわは。怪しい悪党が怪しい場所で彷徨いておったならば駆除するのが役目――
【……口元を軽く歪めながら、女性――織守は左手を軽く振り上げる】
【そして、名乗りをあげると同時に】
――わかるかのぅ?
<貴宝院流不折正方形一枚折り・槍飛行機>
【素早く手を振り下ろした】
【其れに応えるようにして、頭上に浮かんでいた「紙飛行機」が高速でNo.6へと飛翔する】
【紙飛行機の先端は「特性」により鉄槍のような硬度と重量を持ち、勢いも相まって直撃したならば相応のダメージを負うことになるだろう】
【貴宝院織守(きほういん おりがみ)が誇る術……「オリガミ」】
【紙を生成し折ることにより、其の形状に応じた特性を保有させ操作することが出来るようになる術である】
【織守の左右の空間が歪み、新たに2m四方の紙が出現し……それらは折られ始める】
228 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 00:36:43.51 ID:CG1S7bEo
>>224
・・・生きてますよ、まあ、なんとか
【グググと腕に力を込め、立ち上がる】
だからメダル作りで攻撃を受けるのは嫌なんです・・・
自分へのダメージが大きいですから・・・
【そう呟いたあと、エストレアの方へ手を差し出す】
ハイ、メダル返してください、今から模造品を作ります
229 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 00:37:28.82 ID:M4AsAPgo
>>226
……………キミ
その図体で、男で、尚且つその口調は………うん
せめて、四年か五年前にやるべきだったね
【口調が、敢えて言うならば「合わない」様子】
それで、欲しいの?食べ物が
ねえ、ボクがそんな素直に自分の食べ物を分けてあげると思う?
このお菓子が無いと、ボクは移動中の数時間を空腹で過ごさなきゃあ無いんだよ?
ボクの快適な時間を妨害するキミは、代わりに何をくれるんだい?
230 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 00:37:51.68 ID:bGFznis0
>>223
【少女の言葉に「そうですね」と薄い苦笑を浮かべ】
―――‥‥能力、ですかね?‥‥どちらかというと‥‥『体質』と言った方が‥‥いいかもしれません‥‥
【テレビの画面に入った手を、スイスイと動かしてみせる】
【画面は、まるで水面のように波紋を描いたりと、面白い光景になっていた】
―――‥‥名前、後お礼、言ってませんでしたね‥‥私は‥‥幽谷 貞子(ゆうたに さだこ)と言います‥‥
‥‥貴方は?
【テレビに手を入れたまま、少女の方を向いて尋ねる】
231 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 00:41:48.38 ID:oe2PO.DO
>>219
―――うぁっ!?
【突如襲い掛かる重力――構えていたエアガンは狙いを定められず、青年も膝や肘を曲げながらも何とか耐えてみせる】
重いっ………じゅ、重力!?
(キツい…、抜け出せないのか…?)
【考え、一つ思いついたのか重力に逆らってエアガンを相手の上方へ向けると 】
【引き金を引き、発射される銃弾――もとい、BB弾】
【それは普通の銃弾と比べると明らかに速度に劣ったが安物のエアガンよりは速度が早い】
【重力が掛かっているのは自身だけか?――そう考えた結果の射撃】
【弾にも重力が掛かるなら、巧くいけば重力によって下がり、相手の方へ飛んでいくかもしれないし】
【掛からない、又は距離限定である事が確認できれば、まだ手はあると確信する】
232 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 00:42:08.95 ID:k1uqczoo
【山――】
・・・
家の奥・・・酷い目にあった・・・
が、ますます気になってきたな・・・!
今度、メンバー募集して再挑戦しよう、うんッ
【膝まで隠れるフード付き薄手のコートを着た18歳くらいで】
【髪型は、6つの角のような髪が後頭部に逆三角形状に並んでおり、髪の色と目の色は緑青色で】
【顔付きは―天空のような…気まぐれに旅する風のようなそれの、青年が、一人ガッツポーズをしている】
233 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 00:42:32.46 ID:JPs2vFU0
>>228
よ、よかった、生きてた・・・。
【ほっと胸をなでおろす】
【・・・なんか柔らかくなってるような】
そうだったの・・・なんか、ごめん。
あ、はい。
【謝ったぞ、こいつ】
【握ってたメダルを差し出した手におく】
234 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 00:42:35.74 ID:uEt25cAO
>>220
……ええ、私もよ
互いに平和な関係でいられると良いわね
【なんて言うのは、本心か、社交辞令か、或いは虚言か】
【見えた笑みに対し再び不思議そうに首を捻りながら自動販売機へと向き直り】
……どうしようかなぁ……
【その場に立ち尽くして然も悩ましげにそんなことを呟く】
【彼女の頭には、自分の立場のこと、ミネラルウォーターのこと、そして釣り銭のことが巡り廻っていた】
/お疲れ様でした!!
235 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 00:43:00.57 ID:4BNWvCMo
【街中】
【緑の黒髪、漆塗りの瞳、白磁の如き肌】
【赤と白を基調としたフリルたっぷりのゴスロリ服は】
【少女には少し袖丈が合っていない様子で】
【背負っているやけに重そうなリュックもあって、少し歩き方がぎこちない】
ふぁ…疲れました…このまま何事も無く帰りたいものです
【その瞳はどこか空ろで、目の前の光景が頭に入っていないようだ】
【時折瞼が落ちそうになっているにも関わらず、いまのところ人や物にぶつかってはいない】
236 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 00:43:47.06 ID:319jMv6o
>>230
体質……ふむ………。
【ふと、頷きと共に少女もテレビ画面に手を伸ばす】
【もしかしたら普通に入るのではないか、という若干の希望を持って】
【当然普通の人間である少女の手は、テレビに入ることは無いのだが】
ボクは生物学には疎い―――と、之はどうもご丁寧に。
ええと……ボクは月読 陽。陽って書いて「ひなた」だ。
【で、こいつはゴンザレス君。と脇の機械人形を小突いて示す】
237 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 00:48:02.54 ID:k9nsGrco
>>229
四年前には存在してません……
でもおかしいのなら直します
【ぜえぜえと息をつき】
……この姿になってから人間は皆意地悪です
力もどうすれば使えるかわからないから狩りもできないです
【その口ぶりからどうやら少年は人間ではないらしく】
……う、あげられる物……
【キョロキョロと何か持っていないか探すが、これといって良い物は持っておらず】
無い、です……
【頭を垂れて力なくそう言う】
【体重を支える両腕はプルプルと震え、今にも崩れそうだ】
238 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 00:48:24.73 ID:QgEYubM0
>>227
奇特な気配、結構ね。
でもそれ、貴女が言える事かしら?
【No.6は、肩口で切りそろえた綺麗な黒髪を指ですき、そのままゆっくりと身構える。】
【バイザーに隠れた目は、笑っているのか、睨んでいるのか、それとも泣いているのか――】
【無機質な機械は、感情の一切すら読み取ることを許さない。冷徹なオーラが、あたりを包みこんでいく・・・】
貴宝院織守。知らないわね。ジャスティス・・・?
(そう言えば・・・聞いたことがある。何人かが機関内で話しているのを・・・まあ、いいわ。)
ふっ・・・関係ないわね。
正義を掲げようが、組織のリーダーだろうが・・・・私に必要な答えは、一つだけ。そう。
【黒く、冷たい気配とともに、ギチギチ、という嫌な音が聞こえ始める】
【彼女の頭部――いや、正確には“髪の毛の中から”。】
貴女が敵かどうか、よ。そして――敵だったッ!!
【ぶわ、と彼女の髪の毛が広がり、その中から飛び出てくる一匹の――ムカデ。】
【それは彼女の腕を伝い、地面に降り、そして――鎌首をもたげ、ぐんぐんと肥大化する!】
【ムカデは出現するとともに素早く防御態勢に入り、No.6を包みこむ。】
【分厚い甲殻が「オリガミ」の攻撃を防ぎ、ギイィン!という金属音が響く。】
――――叩きつぶしてあげる。
【ムカデが離れ、現れた彼女の声には――まるで昆虫のように、温かみというものがなかった。】
239 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 00:48:48.95 ID:CG1S7bEo
>>233
伊達にメダル作りやってませんからね(キリリッ
【全然格好良くない】
【口の血を拭っている】
良いんですよ、俺が望んでしたことですし、
ホイっと
【メダルを握り込み、それを両手で叩く】
【次の瞬間、メダルは二枚になっていた】
【だが、新しくできた方は魔翌力が皆無だ、それをエストレアに渡す】
240 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 00:50:32.84 ID:bGFznis0
>>236
【少女が画面に手を伸ばすのを見て、微笑み】
―――‥‥陽さん‥‥ですね‥‥あと、ゴンザレス君‥‥
‥‥先ほどは、ありがとうございました‥‥
【ゴンザレス君にも慣れて来たのか、微笑んだままそう言い】
【先ほどとは、さっきの男たちの事か】
―――‥‥それでは、私はこれで‥‥
また、あいましょう‥‥
【そう言うと、そのままテレビの中に入ろうとする】
241 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 00:51:46.36 ID:JPs2vFU0
>>239
ベテランなのね・・・あ、でも自分の能力だからそうでもないのかな?
【首をかしげる】
そうなの・・・?でも無理はしないようにね。
あ、どうも・・・魔力を感じないね、これ。
【メダルを受け取り、それをまじまじと見つめる】
242 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 00:54:00.51 ID:M4AsAPgo
>237
うん、おかしい
そういう口調で許されるのは、ごく一部の女の子だけ
女の子でも、その口調だとムカついて顔面陥没させたくなる事も有るしね
で、力も使えない何も渡せない、それで食べ物を?
ふーん、随分虫が良い事を言うんだねキミは
良いかい?ボクはキミに何の義理も無い。善意すらない
本当なら、キミの後頭部にこの鉄球を叩きつけても良いんだよ?
脳みそグシャっと潰れちゃえば、もうお腹もすかないだろうし
【鎖を引っ張って鉄球を持ち上げ、それを高く高く振りかぶる】
【やろうと思ったその時には、きっと躊躇い無く実行に移す】
まあ、キミはどうやら自発的な何かは望む段階では無いようだねぇ
じゃあ、こうしようか
何処かのお店でも襲って、人間の首を持って来てくれる?
一つ持ってくる度、お菓子一袋か缶詰一つ。良い条件だろう?
243 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 00:55:24.76 ID:QgEYubM0
/改訂版・特に内容の変更はないので気にしないで!
>>227
奇特な気配、結構ね。
でもそれ、貴女が言える事かしら?
【No.6は、肩口で切りそろえた綺麗な黒髪を指ですき、そのままゆっくりと身構える。】
【バイザーに隠れた目は、笑っているのか、睨んでいるのか、それとも泣いているのか――】
【無機質な機械は、感情の一切すら読み取ることを許さない。冷徹なオーラが、あたりを包みこんでいく・・・】
貴宝院織守。知らないわね。ジャスティス・・・?
(そう言えば・・・聞いたことがある。何人かが機関内で話しているのを・・・まあ、いいわ。)
ふっ・・・関係ないわね。
正義を掲げようが、組織のリーダーだろうが・・・・私に必要な答えは、一つだけ。そう。
【黒く、冷たい気配とともに、ギチギチ、という嫌な音が聞こえ始める】
【彼女の頭部――いや、正確には“髪の毛の中から”。】
貴女が敵かどうか、よ。そして――敵だったッ!!
【ぶわ、と彼女の髪の毛が広がり、その中から飛び出てくる一匹の――ムカデ。】
【それは彼女の腕を伝い、地面に降り、そして――鎌首をもたげ、ぐんぐんと肥大化する!】
【ムカデは出現するとともに素早く防御態勢に入り、No.6を包みこむ。】
【分厚い甲殻が「オリガミ」の攻撃を防ぎ、ギイィン!という金属音が響く。】
<Summon Insects>
<Centipede!!>
――――叩きつぶしてあげる。
【ムカデが離れ、現れた彼女の声には――まるで昆虫のように、温かみというものがなかった。】
244 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 00:57:09.11 ID:CG1S7bEo
>>241
ま、基本的に殴られてるだけですしね、
俺・・・まあそれが仕事みたいなもんだけど
【エストレアメダルを指で弾いて遊んでいる】
メダル作りで[
ピーーー
]たら本望ですよ・・・、
あっ、結局の話、魔翌力を感じる・感じないは大した問題じゃないんです。
このメダルは俺にしか使えない物ですからね、俺以外の人間からすれば、
構造さえ本家と一緒なら問題ないんです。研究の時もまた然り
【よく分かるような分からないような、まあつまり、研究は出来ますよ、と言うことだろう】
245 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 00:58:06.03 ID:XVKqeqMo
>>238
上等――やってみせるがよいわ悪党が……
生憎と易々と負けてやれる立場ではないのでな。
――首の一つも土産に置いていってもらうのじゃ!
<貴宝院流不折正方形一枚折り:鬼面・狐面>
【織守は、表情を引き締め一点……蟲を纏い攻撃を防いだNo.6を視界に収め】
【静寂の森に凛と響き渡る声を鳴らし、堂々と啖呵を切る】
【左右で折られていた「折り紙」は、全高1.3m程の「鬼の頭を模した」モノと「狐の顔を模した」モノとなりその場に浮かんだ】
ほう、わらわの槍飛行機を防ぐとは中々に硬いのじゃ。
ならば……こうしてやればどうかのぅ――!
【織守は、槍飛行機を「操作」する】
【操作の内容は「回転」。防がれた状態のまま、槍飛行機の先端がドリルのように高速回転を始め】
【防がれた箇所に強い貫通力を齎しダメージを与えようとする】
【現在展開状況・槍飛行機:攻撃中 鬼面:織守の左方に待機 狐面:織守の右方に待機】
246 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 01:00:02.05 ID:319jMv6o
>>240
何、気にするな。偶々ボクの目的と被っただけだ。
【小さく微笑み返し、例を受け取る】
【素直に受け取っていないが、少女の正直な気持ちだ】
……もう遅いな。それじゃ、ボクもこの辺で、だ。
またなっ。
【テレビに入ろうとする女性を止める事無く】
【小さく手を振って見送る】
【女性が家に完全に入ったなら、少女もまた帰路に着くだろう】
247 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 01:00:43.98 ID:k9nsGrco
>>242
ごめんな…さい……
【ただ単純に謝り】
うー……
【持ち上げられた命を刈り取るそれを恐れの篭った目で見つめ】
……人を[
ピーーー
]のは、駄目です
でもお腹が減ります…………でも、やっぱり駄目です嫌です
【プルプルと顔を左右に振り拒絶する】
248 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 01:01:20.78 ID:JPs2vFU0
>>244
叩かれて成立する能力か・・・。
結構苦労人なのね。
【なにか、尊敬の念がこもった視線で見て】
職人気質ね・・。
【こっそり呟いてから】
ああ、そういうことなの。
じゃあありがたく調べさせてもらうね。
【メダルを袖口に放り込む】
249 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 01:02:48.51 ID:i2vTCMSO
>>231
【弾はそのまま何の影響も受けずに上へ飛んでいく】
【どうやら重力がかかっているのは自身と自身が持っている物、身に付けているものだけの様だ】
【飛んでいき銃から、青年から離れた弾はそれと認識されず能力の制圧から逃れた】
【だが――】
《・・条件を無視した違反によりペナルティを加算。――》
【人物がそう唱え】
【青年にかかる重力が一段階強くなる】
【どうやらこの能力、何かしら条件があるようで】
【その条件が無視されるとペナルティでかかる重力が強くなっていく仕組みの様だ。】
【完全制圧迄後――41/46】
250 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 01:03:11.61 ID:bGFznis0
>>246
―――‥‥フフッ
【少女の言葉に、笑みがこぼれて】
【女性は、完全にテレビに入る】
【画面に、女性の手が振られる映像が流れて、テレビは電源を落とした】
/乙でしたー!
251 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 01:07:39.39 ID:319jMv6o
>>250
/お疲れ様でしたー
252 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 01:08:53.70 ID:CG1S7bEo
>>248
まあ、人を叩けない能力でも無いんですけどね、
それはまあ、その内披露するとして・・・
【少年の服の下で、特殊銃がキラリと光った】
ハイ、どうぞ、思う存分調べてください!
【先ほど吐血したとは思えないほど上機嫌だ】
【よっぽどメダルが嬉しかったのかもしれない】
253 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 01:09:16.01 ID:QgEYubM0
>>245
(鬼の面、それに・・・狐?)
(どうやら能力はあの折り紙を使った物みたいだけど・・・今の飛行機はどう見ても“紙”の硬度じゃあなかった・・・)
【巨大なムカデの甲殻――丁度飛行機と当たった個所から、シュウと音を鳴らし煙が上がっている。】
(スピードも重さも威力も・・・まあ、考えても仕方がないわ。)
行きなさいッ!センティピードッ!!
【回転しさらに装甲を穿とうとしてくる飛行機に対し、ムカデは自身も回転】
【甲羅と反対側に位置する足を伸ばしながら、回転を始めた飛行機めがけまるで刀のように鋭い脚が襲う】
【一本一本がさることながら、それらは数本で飛行機に攻撃を開始した】
254 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 01:12:36.76 ID:JPs2vFU0
>>252
まあそうでしょうね。
どう生かすのかも気になるけど・・・。
【懐の銃には気づかず】
【腕組みして呟いた後】
うん、そうさせてもらう!
【こちらも嬉しそうに笑う】
さて、そろそろ私は戻らなきゃ行けないかな。
シュウはどうするの?
【ビルのふちに向かって歩きながら】
【背中越しに問いかける】
255 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 01:17:51.31 ID:oe2PO.DO
>>249
(弾は重力対象外……か)
【ならば、とエアガンを相手に向けようとして―】
――ぅぐぁ……ぁ!?
【更に圧迫してくる能力に、青年は遂に片膝を着き――額からは汗が滴り始める】
くっそ…ペナルティ?
何だ?重さに逆らった事か?それとも弾…?
【呟いて考えるも、答えは見つからない】
【答えを諦めたのか、一度ハァーと深く息を吐いて呼吸を整え、エアガンをわざと落とすと低く重い声で叫ぶ】
《輝(き)――ナガレ――》!
【同時に鈍い光を放ち出す両手を足首へ当てると、光はその部分に付着するかのように留まり】
【――前屈みの姿勢で駆け出した】
【光には筋力増加の効果でもあるのだろうか、苦しそうではあるが、着実に距離を縮めていくが】
【もう一段階でも重力が強くなれば、あえなく崩れる事だろう】
256 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 01:21:22.95 ID:XVKqeqMo
>>245
ぬっ……!
(ふむ、あの蟲は厄介じゃな……)
(見た限りは、蟲を使役し自身を後方に置く典型的な術師)
(ならば術師を狙うが定石ではあるが……さて、あの蜈蚣を上手く退かせられるか?)
【飛行機折り紙は、ムカデの脚により引き裂かれ破壊される】
【先端の硬度とは裏腹に胴体部は見たままの紙のように脆く、簡単に散り散りにされ消えていった】
次手――休む暇は与えぬぞ土蟲!
【織守は、左手を前に突き出しながら声を張り上げる】
【その仕草に応じるようにして、左方に控えていた鬼面折り紙が行動を開始する】
【鬼面折り紙は、額に二本の鋭利な角を持つ「オリガミ」であり】
【飛行機ほどの貫通力や速度は持たないが、獣の皮を重ねたような強度と質量を持つ重厚な特性を保有する】
【鬼面は猪の如く勢い良くムカデに向かい疾駆する】
【角を前に突き出し、身体を前傾させた姿勢で進み……】
【ムカデに到達したならば、角で関節部を突き上げるようにして真正面からぶつかろうとするだろう】
【織守の頭上、左方に新たに1m四方ほどの折り紙、頭上に3m四方ほどの紙が出現し折られ始める】
【――織守は無数に紙を出現させ】
【一つ壊そうとも放っておけば補うように新しい使役物を生み出し続ける術師だ】
【その為、その場で対処し続けることになれば危険であろうか――】
257 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 01:22:03.77 ID:CG1S7bEo
>>254
お楽しみって奴ですよ、
俺もどの程度まで出来るのか分かりませんけどね
【気付かれないくらい、静かに、しかし強く拳を握る】
・・・・・・?
どうするって・・・?
その辺をブラつきますよ、帰る家もありませんし
【ピンとメダルを弾き、キャッチし、懐にしまう】
258 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 01:22:31.87 ID:QnBLk.co
>>225
【普段なら、耳に馴染んで心地良い彼の声】
【しかし今は―――聞いていたくなかった】
【耳は塞がない。彼がどうあろうと、彼女もまた、拒絶しない】
【打ち明けられた��誰か�≠ノ対する想いは】
【アリエルの声色で、確実に伝わって――】
【――ギチリ、ギチリと鎖に絞められるような――胸を苛む、痛みに変わる】
……そう、だな…
…なんて、言うべき、か……
【苦しさは、表情に出さないように勤めて、声を出した】
【『友達』の為、良いアドバイスを出そうとしても、ぐしゃぐしゃと思考が纏まらず】
【思い浮かんでくるのは、彼との思い出ばかり――】
―――駄目だ……私は…
……私は、上手く、伝えられなかった奴だから…
良いアドバイスが、浮かばない
…どんなに好きでも…、ずっと『友達』の枠に押し込めてて
下らないことに拘る余り……、真正面に立てなくて…
…相手にとって、都合の良い立ち居地なら、嫌われないんじゃないかとも、考えて……
【視線は既に地面へ、少年の作る影に落されていて――】
【――彼に感化されたように、自分の心の内を、吐露していく】
…気付いたときには、もう届かない所に居た
……ううん、最初から、届かなかったのかもしれない
私は、少し、遅すぎたんだ
【スッ、と顔を上げた】
【稜線に沈んでいく陽の赤が、少女の涙を照らしていて】
……だから、アリエル
私から貴方に、言えることがあるとすれば、一つだけ…
出来るだけ早く、今言ったことをそのままその人に伝えてあげて
…そうすればきっと、大丈夫
【今日、一番の、笑みを湛えて、そう言った】
【寂しさも、悲しさも、頬を伝って流れ落ちて】
【少女の顔には、只々明るい表情だけが――】
/もう、気にする事ないと思います!此方も、遅れました!!
259 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 01:23:59.07 ID:XVKqeqMo
/
>>256
は
>>253
宛てです
260 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 01:28:46.69 ID:JPs2vFU0
>>257
じゃあ楽しみにしておきましょ。
【こっそりと、笑って】
あら、浮浪者?私も変わらないけど。
じゃあ今日はここでお別れだね。また会えたらいいな・・・ってね。
【そういって、ビルの淵に立つと――】
【空中に、身を躍らせた】
【魔女の姿がフッと落ちて、消える】
261 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 01:29:51.84 ID:QgEYubM0
>>256
(・・・・?随分あっさりと・・・・いえ、場所によって硬度が違うと考えた方が良さそうね。)
(それとも固くする個所は任意で変えられるのかも・・・?だとしたら柔い個所を見破るのに骨が折れそうね。)
休む暇?いらないわよ、そんなの。
むしろ貴方こそ、必死に紙で“お遊び”する時間が与えられるとでも?
舐めないでよね!!
【突進してくる鬼のオリガミを回避行動で避けるムカデ。巨体の割に、無数の脚のおかげで素早い行動が可能なようだ。】
【そしてNo.6は、そのムカデの背に飛び乗り、鬼を避けるようにうねうねと曲がりながら、本体の織守に向かう】
(また新しい紙を?能力の発動に“力”は使わないのかしら・・・魔翌力媒体?魔術だとすればそのうち“息切れ”が来るだろうけど・・・)
(そんなの、待ってるほど大人しくないわ。)
262 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 01:32:54.65 ID:i2vTCMSO
>>255
【青年が近寄って接近しても】
【この人物は一歩も引かない】
【何故なら】
《―――条件違反。ペナルティを加算》
【青年にかかる重力が強くなっていく】
【完全制圧迄後――36/46】
【ヒントはもうとっくに出ている】
【――『言葉の重みを知れ』】
263 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 01:35:22.34 ID:CG1S7bEo
>>260
ハイ、俺も楽しみにしておきます
【にこりと笑う】
浮浪者って言うか、
まあ、人捜し中ですからね・・・って!!
えええっ!!ちょっ!エストレアさぁん!!?
【ビルの淵により、消えた魔女の姿を探す】
【そりゃあいきなり落ちたらビビる】
って、もういないや、ハア、
俺も寝るかな・・・
【その場に崩れ落ち、疲れに耐えきれないように眠った】
/乙でしたー!
264 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 01:40:14.66 ID:JPs2vFU0
>>263
【ビルの上空】
【魔女が、風の足場に乗っかり、浮いていた】
今度あったら・・・研究的な意味で、お楽しみね。
じゃあね、シュウ君。
【はるか眼科で眠りについた彼を見た後、そのまま空の彼方まで飛んでいった】
/乙でしたー!
/いろいろと楽しかったですよー
265 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 01:42:52.46 ID:XVKqeqMo
>>261
ほう――願ってもない動きじゃのぅ!
(一手、上手く働いてくれたか……焦りか、それとも自信があってのことか)
(取り敢えずは何にせよ――コヤツを止めることも考えなくてはな!)
<貴宝院流不折正方形一枚折り:蛍×2 鉄槌>
【回避された鬼面は、即座に方向転換し再び襲いかかる】
【しかし今度の狙いは蜈蚣ではなく、ムカデの背に乗る本体――其の身体を狙ったものである】
【角を突き出し、弾かれるようにして宙を飛翔し疾駆する】
【織守の左右の小さな紙は蛍……のような形となり、淡く輝きながら夜闇を照らす】
【織守の頭上で折られていた紙は巨大な「鉄槌」となり、特性により得た重量と硬度により蜈蚣を打ち据えんとする】
【甲殻の強度から「斬撃」「刺突撃」が効きづらいと判断し、内部に衝撃を伝える打撃武器を選択したようだ】
【狙いは蜈蚣の頭部――天から打ち下ろす軌道である。直撃したならば相応のダメージが下るだろう】
【織守の着物の背が軽く揺れ、右手を着物の中――腹部付近に差し入れた】
【挟み撃ち……片方に意識を裂いていた場合、対処が遅れる可能性もあるだろうか】
【また、行動の成否に問わず織守はムカデの接近を許すことになる。次のレスには充分にムカデの間合いに入るだろう】
【現在の展開状況:蛍・狐面:右方待機 蛍二号・左方待機・鉄槌:攻撃中】
266 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 01:43:04.97 ID:oe2PO.DO
>>262
っ……!
(物質、物体の移動……違う……俺の行動…?)
【自身の能力を使用し接近を試みるも、再度威力を増した重力の前にを余儀無くされる】
【未だに違反条件の答えに辿り着かず、両手両膝を地に着けて四つん這いの格好となった青年だが】
でも…近付けた……!
【口元には笑みを浮かべていた】
《輝――トマル――》…!
【再度手に光を宿す】
267 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 01:45:03.44 ID:oe2PO.DO
/
>>262
>>266
の上の【】内は「転倒」を余儀無くされてます。
268 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 01:54:38.22 ID:QgEYubM0
>>265
くっ・・・・ごちゃごちゃと!
【左右、上、そして後方に展開されたオリガミ達。】
【背後から迫る鬼の面への対処を考え振り向くNo.6】
私が狙いか・・・ふふ、ありがとう。
それじゃあ私も・・・そろそろ、見せないとね。
【向かってくる鬼の面、そしてそれに正面から向かい合うNo.6】
【降りてくる槌がムカデを迎撃せんとする。】
【挟み撃ち、芳しくない戦況――しかし、少女は笑った。いや】
本気をね。
【――笑った顔の形をしただけ、か。もはやそこに笑みとしての意味は見出せない。】
【そんな冷たい表情が、不意に漆黒で覆われる。】
【瞬間、一秒にも満たぬ間で、少女の全身は甲虫の様な装甲に覆われる。】
【まるでそう――人と昆虫が合体したかのような、凄惨で、醜悪で、そして――美しさを孕んだ怪物と化す】
【頭部から伸びた二本の長い触角が、“カミキリ蟲”を彷彿とさせるだろう。】
【少女は迫る鬼に向かい右手を振るい、ガードの姿勢に入った。そのまま防ぎきるつもりなのだ】
<FUSION INSECTS>
<LONG HORN BEATLE!!>
【それと同時、No.6が変身を完了するのを待たずにムカデは身体の下半分を大きく振るう。】
【巨大な鞭となったそれは、相応の重量と素早さで槌を横から薙ぎ払おうとする!】
269 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 01:58:13.32 ID:B.OnbMDO
【とある廃ビル】
……んん。
材料はまァだまだ足りないけど、骨組みはあらかた出来たかな
とりあえず材料の選別が進まない事には、ねェ
【金髪赤目の少年が、“何”ともつかないほど分解された肉塊をいじっている】
【血や臓腑で著しく不潔な状態になっている白衣を羽織り、丸眼鏡の位置を直す】
【右手の袖は、中に通すものを無くしたように風にはためいている】
次はボクの番だからァ、張り切って臨まないとねェ
ミコトに怒られちゃうよォ
270 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 02:06:45.81 ID:XVKqeqMo
>>268
何じゃと――!
(此れが自信の正体か……術師自体も戦闘力を持っておるとはな)
(あの身体は伊達ではあるまい。ふむ、少しじゃが――)
……面倒に、なりそうじゃのぅ!
【鬼面折り紙は、鋭利な角を突き出したまま凄まじい勢いで突撃】
【ガードする腕に向けて力任せに過負荷を掛けることで、ダメージ、ないしは集中力の低下を狙おうとする】
【突き出された角をそのまま受けることになったならば、衝撃以外にも刺突のダメージを受けることになるだろうか】
【単純な命令しか与えられていなかった槌は、横薙ぎの一撃に晒され吹き飛んだ】
【槌は相当な強度を持っていたが、仮初の身体ではムカデの強力な一撃を受け切るには足りず破壊されることになる】
(――「降り神」を使うか?……ちと時間が足りんかのぅ?)
(しかし、現状を打開するには必要じゃろうか。ならば……ここからが正念場じゃな)
【織守の背中、着物に設けられたスリットから細長い物体が出現する】
【其れは、折り紙で作られた翼。翼は自身を風に馴染ませるようにして数度羽ばたき、織守を少しずつ浮かせ始める】
【翼の特性は「飛行」、「推進力の発生」。機動力の要となる仕込み型折り紙であった】
【織守の左右の蛍が前面に押し出る】
【同時に、織守の左右下方に3m四方の折り紙。織守の背後に長方形の折り紙が出現し折られ始める】
【今まで以上の展開量だ。恐らくは――何か大技を狙っている】
271 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 02:08:43.48 ID:UwiAD.DO
>>258
…………―――――
…………――――そっか。分かった
【雫を伴う彼女の笑顔―――"泣かせた"―――このタイミングで"酷いことを言った筈、なのに。アリエルの表情は変わらない。それでもやはり、彼女の涙を間近にすると、内心で痛く響くものはあった】
【だが、それを表に出したりしない。悪びれもせず、それは冷静で、落ち着き払った平淡な声で】
【ああ―――自分はなんて臆病なんだ。その上卑怯だ――つくづくそう思ってしまう】
【決して彼女を泣かせる為ではないのだけれど―――否、そんなもの言い訳だ。けれど、こうしないと自分が不安で崩れてしまいそうで】
【あくまで冷静を装っているだけなのだ。順序が違う―――?そんなことは分かってる】
【だから―――今から彼女の涙を"変えなければならない"――本当に明るく、透明なものに。その義務が、自分にはあるのだから。泣かせてしまったのだから】
じゃあ………―――今すぐ伝えなきゃね
【覚悟は出来ている―――迷うことはない。他のことはもう考える必要などない】
【もう一歩、彼女の前に歩み寄り。涙で洗われ、澄んだ水色を見つめると―――】
【両腕が、彼女の身体に伸ばされて―――ぎゅっ。と、細躯を胸の中へ抱き寄せようとするだろう】
272 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 02:16:12.87 ID:QgEYubM0
>>270
『はぁぁぁぁあァッ!!』
【No.6が唸り、鬼の面に衝突する】
【凄まじい衝撃が襲い、ムカデの背から転げ落ちるが、その勢いで鬼の面からは距離をとる】
(くっ・・・さすがにリーダー格ね。一体一体の召喚式なのに、こんなにパワーがあるなんて・・・!)
(だけど・・・・!!)
【受け身の体制から素早く立ちあがるNo.6。その腕にはダメージが蓄積するが、動かなくなるわけでも、折れたわけでもないようだ】
今の私は・・・・この程度じゃ、負けない。いや、“負けられない”ッ!!
【グギギギ、という音と共に両腕の肘から伸びる、40cmほどの“とげ”】
【肉を突き破り、装甲を裂き出たそれは、まるで剣のように鋭く、蛍の光で妖艶に照らされる。】
(この状態での力を試してみたい・・・・手術後、どれだけのパワーが向上したのかを・・・!)
『センティ、下がって。ここからは私がやるわ。』
【凛とした声が、恐ろしい外見の中から響き、ムカデを後退させる。】
【ムカデはそのまま小型化し、地面へともぐっていく】
『本気で来なさい・・・』
273 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 02:34:00.48 ID:QnBLk.co
>>271
――――ぇ?
【抱き寄せられて、戸惑いの声が一つ】
【今だけは――、】
【心の奥まで見透かせそうな程、澄んだ瞳が、パチリと瞬き】
【弾かれた水滴が宙を舞う】
―――…アリ、エル…?
【柔らかく、華奢な少女の細躯が、彼の腕に擁かれて】
【すぐ近くの艶やかな長髪からは、蘭麝の香りが少しだけ――】
【――少しずつ、上気していく少女の顔は、もう見れない】
【不安げに、縋るように――彼のの服の端を、掴もうとする】
274 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 02:34:21.77 ID:XVKqeqMo
>>272
――ほう、よいのかナンバーズよ?
幾ら異形の身体を持とうとも、使役術師の貴様が蜈蚣を退かせて戦えるものかのぅ
【織守は、意外そうな声でNo.6の様子を見やる】
【ムカデの防御力、制圧力を突破する事は決定力に欠ける織守では困難】
【更にNo.6自身の戦闘力と合わさったならば、相当な苦戦を強いられると思っていたが故に】
何を考えておるかは知らんが、好都合じゃ
貴様が本気で来いというならば――見せてやろうか我が秘術の粋!
<貴宝院流不折正方形/長方形一枚折り:鬼腕・鬼脚・鬼胴・金棒>
<貴宝院流複合折り紙・赤鬼>
【織守は、数m飛行した状態でニヤリと口に自信に満ちた笑みを浮かべながら】
【左手の指をパチン!と鳴らし鬼面折り紙を引き寄せる】
【先程周囲に展開していた紙は其々巨大な「両腕」「両脚」「胴体」「金棒」の形状を取り】
【それらは全て――織守の頭上に集結。結合し一つの折り紙となると……】
我折(お)る紙(カミ)に――――
【織守は両手を胸の前に構え、掌を向かい合わせるようにして詠唱の言葉を口にし】
――――神(カミ)は降(お)る!!
< 貴宝院流秘術降り神(おりがみ) : 暴虐赤鬼 >
【森羅万象に響き渡るような柏手(かしわで)】
【其れが奏でられたと同時に……変化が起こり始めた】
【ズゥン――地上に凄まじい質量を持つ物体が飛来する】
【其れは先程結合した鬼の折り紙に他ならず……しかし――――】
「――――――――――!!」
【――――咆哮!咆哮!咆哮!】
【月天に向かい叫び声を上げるその姿は決して紙で作られた紛い物にあらず】
【5m近い巨躯に、隆起した岩盤のような紅い筋肉。丸太のように太い腕には鈍く光る巨大な金棒が握られており】
【臓腑が蠢き、眼球がNo.6を捉え、口の端からは荒々しい吐息が吹き出している】
【秘術<降り神>。折り紙を実体化させる貴宝院流カミオリ術が奇跡】
【一戦闘中に一度の制限や、多大な消耗、そして素体となる折り紙を創り上げる手間などはあるが】
【それにより生まれる存在は――破壊的とも言える重量感を醸し出していた】
【鬼は頭上でぶんぶんと金棒を振り回すと】
【全身の筋肉を膨張させ、血管をビシビシと浮き上がらせながら――血走った瞳でNo.6を見据えている】
【正真正銘、織守の切り札といえる一枚。決戦の――始まりか】
275 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 02:36:11.77 ID:1sSmKlAo
【郊外──廃墟】
……救済の技法
「何だそれは?」
いや、ふと浮かんだだけだ
【朽ちた建築物や瓦礫が立ち並ぶ廃墟】
【そこにある、一つの瓦礫の上に青年が座っていた】
【紺のYシャツと白のYシャツの重ね着、灰色のスラックスという格好だ】
【何やら大きな紙を持ち、そこに何かを描き入れている】
【膝の上には納刀状態の大きな刀があった】
276 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 02:48:56.70 ID:QgEYubM0
>>274
【目の前に立ちふさがる、巨大な鬼――これが折り紙によって造られたものなのか。】
【あまりの巨体と、その力強い在り様に、No.6は沈黙する】
【圧倒的なパワーを予感させる四肢、しかし、ただの力バカではないであろう事も、No.6には分かった。】
【あれだけの金棒をあの速度で振るう事が可能ならば、空いている脚は、頭は、もっと早く動かせるに違いない。】
【そして――敵を捉える速度すらも。ノロマな印象は受けない。】
【普通に見れば、絶望的ともとれる体格差。】
【新たに昆虫を召喚すべきか?ムカデを戻すか?】
【しかしNo.6の逡巡はわずか、迷っている暇などない。そして――今試すべきは己の能力、それのみ】
『く・・・・くく・・・・・っ』
【声が】
『ふふ・・・・くふふふっ・・・・・・!!』
【笑い声が】
『あはははははははははははははははッッ!!!』
【蛍の光以外―――なにも照らすものの無い闇夜に、響く】
『来なさいッ!!来なさい来なさいよッ!!そういうのを待ってたわッ!!私はっ!!』
ベリリ・・・・グ・・・ジュジュジュウジュ・・・・!!
【おぞましい怪音を立て、カミキリ蟲の装甲がさらに盛り上がっていく】
【更に尖り、伸び、肉体が悲鳴を上げるかのように、膨大な力があふれ出す】
【魔翌力でもなんでもない――ただ激化する細胞の進化を抑えるために、身体が消費し、消耗し、そのエネルギーが溢れているのだ】
『うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあッ!!』
【両肘の剣を振るいながら、その巨体めがけ、跳躍する】
【驚愕の瞬発力と速度、一瞬にして鬼の頭部まで加速、攻撃を仕掛けるつもりだ】
【昆虫とは――戦うために生まれた種族。その戦闘能力は、小さいからこそ脅威とは感じられないが】
【今この瞬間、人のサイズになったカミキリ蟲は、爆発的なその真価を、余すことなく発揮する】
【すなわち――[
ピーーー
]ための、研ぎ澄まされた本能が、覚醒するッ!!】
277 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 02:57:36.67 ID:XVKqeqMo
>>276
さあ、全身全霊を賭して掛かってくるがいい!
真正面から受け止め、打ち砕いてやるのじゃ――!!
「――――――!!」
【大気を震わせ、巨人が吠える】
【牙を剥き出しにし、鼻息荒くNo.6を睨みつけ】
【其の両眼にて捉えた、跳躍の初期動作に合わせて筋肉を隆起させ――金棒を暴風と共に振るう!】
【鈍重にも見える鬼は、しかし頑強な筋肉により叩き出される速度は俊敏である】
【攻撃の軌道自体は単純明快にして豪快。跳躍するNo.6を左方から横薙ぎに叩き付ける攻撃だ】
【威力は見た目に恥じぬ破壊的な一撃。直撃したならば、相応のダメージが下ることになるだろう】
【しかし、先述通り行動自体は単純であり、No.6の技量によるが対処も可能であろうか】
【鬼自体は然程知能に優れた様子はなく、狂戦士に近い本能で戦う存在である】
【その点を見抜き、隙を突くことが出来たならな――戦況はNo.6に傾くか】
【織守は、狐面・蛍折り紙を周囲に漂わせながら戦闘の経過を観察している】
278 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 03:07:20.97 ID:QnBLk.co
>>273
/すみません下2行訂正です!内容は変わりません!
/【――徐々に上気していく少女の顔は、もう見れない】
/【不安げに、縋るように――彼の服の端を、掴もうとする】
279 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 03:07:24.95 ID:XVKqeqMo
>>277
/隙を突くことが出来たならな☓ 隙を突くことが出来たならば◯
280 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 03:09:13.51 ID:QgEYubM0
>>277
【空気が割れる――そんな音が鳴り響き、爆音とともに振るわれた金棒】
【たとえ千の槍を受け止める装甲を持っていたとしても、こればかりは無傷とはいかないだろう。】
【一撃で決まる可能性すらある。だが――あくまで、今の目的は能力の“確認”】
【“殲滅”ではない。】
(そう――このフュージョンがどれ程改善されたのか――それを確かめる必要がある。)
(はたしてそこらに転がっているだろうか?こんな圧倒的なパワーを持つ巨大な能力者が。)
(いや・・・いないわよね。)
【逃すわけには、いかない。】
(このチャンスを――!!)
『ハァァッ!!』
【驚異の速度で迫る金棒に対し、空中で完璧な身のこなしを行うNo.6】
【昆虫の知覚能力は金棒が振るわれるその瞬間を捉え、軌道をある程度予測する】
【そしてそれは的中した、つまり――No.6は、左方から来る金棒に“正面を向くことが出来た”】
【両腕を交差し、足をたたみ、球体に近い防御態勢を取るNo.6。そう、受け止めるつもりなのだ。】
『来る・・・・ッ!!』
【衝撃が襲いかかる。腕が悲鳴を挙げる。装甲がはがれ、血が噴出する。】
【弾き飛ばされ、地面に叩きつけられる。その衝撃で刃が片方吹き飛ぶ。】
【沈黙――――】
【No.6は――不気味なほどに静かに、動かない。】
281 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 03:18:18.77 ID:XVKqeqMo
>>280
鬼の一撃を正面から受け止めたか――流石に、言うだけのことはあるのじゃ
しかしただでは済むまい……其処からどう手を打ってくるかのぅ?
(油断は……出来ぬな)
(あの女、未だ底が見えん……どの様な札を隠しておる?)
(見定めねばな――)
【鬼の一撃で吹き飛ばした様を見ても、織守は一切油断せず鋭い瞳で戦況を見ている】
【No.6が弱者とは考えていない。ならば、あらゆる行動に意味を含んでいる可能性がある】
【故に――どの様な手を打たれても対処できるよう、本体は備えておかねばならないと考えていた】
「――――!!」
【血液の張り付いた金棒を振り翳しながら、鬼は更なる追撃を仕掛けんと動き始める】
【地面に叩きつけられたNo.6に対して取った行動は】
【巨大な脚によるストンピング。脚裏で思い切り踏みつけんとする一撃だ】
【強力な攻撃なれど、やはり行動自体に知性的な面は感じられない】
【直撃したならば凄まじいダメージが伝わるだろうが――――】
282 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 03:27:58.43 ID:QgEYubM0
>>281
【人は、目に見えないものを恐れる。】
【否――正確には、知覚できないもの、だ。】
【では恐怖も感じぬのではないか。否。それも否。】
【恐怖とは――知覚するものではない。】
『・・・・・あ・・・は・・・かはっ・・・・・』
『ああ・・・・あ・・・ふっ・・・・・ふふ・・・・ふふふ・・・・』
『あははッ・・・・ハッ・・・・・・・・』
『はははははははははははははははははハハハハハハハはははははハッ!!!!』
【――気づかぬ事が、恐怖なのだ】
【ストンピング、衝撃がさらに重なる。しかしそれは――かわされる】
【ぷらん、と垂れた腕を無理やりにはめ、血にまみれた頭をむくり、と上げながら】
【鬼の脚の“上に”高速移動“していた”No.6――怪物。】
『痛い痛い痛い・・・痛みを感じる・・・ッ!!これが・・・・ははっ!!痛い!!けど』
『まだまだ――動くワ』
【無理やりはめた肩を、中途で折れた刃を、両腕を、恐ろしいまでの速度で振るう】
【右に、下に、左に、そして――上に向かい】
【鬼の脚を、滅多切りにすべく、刃を振るう!!】
【その姿は――まさに、戦鬼。形状こそ違えど・・・鬼のような、戦いの様だ】
283 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 03:38:26.38 ID:XVKqeqMo
>>282
「――――――!?」
【振り下ろした脚を滅多に切り裂かれた鬼は】
【巨体を支える足の一つを失うことで地面に立つことが叶わなくなり】
【地響きを立てながら仰向けに身体を倒した――!】
【筋肉が断裂し、機能を失った脚はビクビクと痙攣をするだけの肉塊に成り下がり】
【其の激痛に、鬼の形相が更に凶悪になってゆく】
「――――、 ―― ――――!!」
【それはまるで暴風雨】
【台風の如き雄叫びを上げながら、鬼は金棒の柄を両腕で握りしめると】
【自身の脚に在る殺害すべき対象に向け、裂帛の力を以て打ち下ろす――――!】
【地面ごと粉砕するかのような、鬼の最大の一撃】
【倒れた姿勢からであるため、重力や脚力の補正は掛からないものの、充分に兵器として通用する威力が叩き出されている】
【まともに直撃したならば、軽いダメージで済む道理はないが――】
……此処迄かのぅ。
【――ボソリ、と織守が呟いた言葉は……】
【織守は、そっと着物の内側に右手を収め】
【蛍折り紙の発光が段々と輝きを増していく。まるで、「次の動きに備えるように」】
【恐らく二匹の鬼の勝敗は――次の一手で決するだろうか】
284 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 03:45:09.12 ID:QgEYubM0
>>283
『くくっ・・・・凄い・・・・!!』
『これが・・・・ぐっ・・・・!改造の結果ね・・・・!!』
【ぼろぼろの装甲を引き千切り、無事だった右腕を腰に回す】
【腰には、No.6が常に持ち歩いているリボルバー。しかし、その形状はもはや通常の銃ではなくなっている】
【カミキリ蟲の強力な“力”によって強化された、超大口径のマグナム拳銃】
【No.6はそれを、片手で取り、手に握る】
『行くわよ・・・・・ッ!!』
【向かってくる金棒。瞬間、それにめがけNo.6は銃口を向けた】
【装甲に覆われ、生物的なフォルムを併せ持つ現代の“刃”が、必殺の一撃が、鎌首を挙げ】
【その牙を――向く!】
『ストライク・ブリッドッ!!』
【上空へ、堕ちてくる破壊の槌を狙い、超絶的な衝撃を伴い弾丸が放たれる】
ゴォォォォォンッ!!!
285 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 03:58:04.58 ID:XVKqeqMo
>>284
「――――――ッッ!!」
【振り下ろされる破壊の鉄塊、迎え撃つは必殺の弾丸】
【互いは正面から衝突し、周囲に鈍い衝撃を撒き散らすとともに大気を淡く揺るがせ】
【一瞬の均衡。一瞬の邂逅。一瞬の接触の後――金棒が破砕音と共に千々に割れた】
「――――――〜〜〜――ッッ!!」
【其の衝撃は、金棒を持つ鬼の腕をももぎ取っていき】
【空中で痴呆のように回転した鬼の両腕は、地面に堕ちると紙に戻り消えていく】
【互いの必殺は――No.6の弾丸に軍配が上がった】
「――――……」
「――……」
「――」
【鬼は、三肢を失うダメージにより耐久限界を突破】
【徐々に体から力が抜け、筋肉は萎みながらも色褪せていき……やがて紙の群れに変わると風に吹かれて消えていった】
――――成程のぅ。
随分と鋭い牙を隠しておったものじゃな……ナンバーズよ
【鬼が倒されることは予測していたのか、二条の光点と狐を携えた織守は】
【背の翼を雄々しく広げ羽ばたかせながら、懐から取り出した西洋剣――】
【――真紅の刀身を持つ魔剣の切っ先を上空よりNo.6へと向けながら、鋭い眼光で見据えていた】
じゃが――その身体でこのわらわを討てるかや?
今から尻尾を巻いて逃げ出すならば……其の尻を撃つ程度はやめてやるがの?
【言い放つ台詞は、戦闘の終局を告げるものか。】
【実際鬼を破壊された織守の消耗は大きく、余裕そうに見えようとも水面下ではそうではない】
【今の織守では恐らく、No.6を殺しきる手段はない】
【其の手札を使いきり、新たに強力な折り紙を生み出すには「神気」が枯渇し始めている】
【それ故に判断し出た――言葉であった】
286 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 04:05:52.15 ID:QgEYubM0
>>285
『ハァ・・・・はぁ・・・っ・・・うっ・・・・!』
【強力な弾丸の衝撃が腕を襲い、がくん、と膝をつく】
【凄まじい破壊力を持つ一撃だが、ぼろぼろの状況では何発も撃つことは叶わない。】
【弾丸を放つ前に、銃を持ち上げる事すらも、今の状況では厳しいのだ。】
『はぁ・・・・はぁ・・・・!』
【荒い息と共に、少女の身体を覆っていた甲殻がバリバリと剥け、消えていく】
【中から現れた少女は無事だが、もはや戦闘を続けられるはずもない。】
はっ・・・ははっ・・・・尻尾を巻いて逃げだす、ね・・・ははっ・・・・
【次の瞬間、キッ、と目をむくNo.6】
誰が・・・逃げるか!!
【通常の状態に戻ったリボルバーを拾い、さらに追い打ちをかけようと、足を踏み出したその時】
ゴゴゴゴゴゴゴゴ!!
【地中から現れたムカデが、行く手を阻んだ。】
センティ・・・・フン、まあいいわ。あんたが言うなら仕方ないわね・・・。
【荒い息を吐きながら、足をひきずりNo.6はムカデの背に乗る】
――いいテストになったわ、感謝・・・するわよ。それじゃ、またね。
正義の御姫様。ふふ・・・・
【ムカデが尾を振るい、地面を叩く。土煙が上がり、次の瞬間に――もう、彼女の姿はなかった。】
287 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 04:13:35.77 ID:XVKqeqMo
>>286
――ふん、わらわとの戦がテストじゃと?
生意気な口を叩きおるわ、下賤の虫めが……
【織守は、ムカデにより離脱したNo.6の残滓を目に収めながら】
【吐き捨てるようにしてそう声を夜闇に溶かすと……ゆっくりと地上へと降り立つ】
【同時に周囲に展開していた折り紙のうち、一体の蛍を残して全てを解除し】
【戻した紙の一枚を手に取り、額に浮かんだ一筋の汗を拭った……】
……じゃが、わらわとしても良い経験にはなったな。
次は遅れを取らぬよう――一層の精進を積まねば
【今回の戦闘を思い返し、課題となる点を頭の中で整理しながら】
【蛍の淡い光で照らしながら、織守は森の道を歩き出した】
機関に<R.I.P.>に……他に数知れず蠢く悪党共を討ち果たすためにもの――
【小柄な身体を浅く揺らしながら、自分に言い聞かせるように呟くと】
【幼く小さな正義の旗印は、自身の住まう拠点へと帰っていった――。】
/お疲れ様でしたですぜー!
288 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 04:20:12.92 ID:OMbLz2SO
【夜の街】
……………………
【人気の無い道を一匹の獣が尻尾を振りながら歩いている】
【それはまるで犬や狼のような姿をしているが、大人が跨がれそうな程に大きい】
【しかも、口には買い物かごを咥えている、おつかいだろうか?】
289 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 04:33:03.63 ID:QnBLk.co
>>271
/寝落ちされてしまいましたでしょうか?
/明日も空いておりますので、お呼び頂ければ直にでも馳せ参じる所存です!
/…といっても、やはり起床は午後近くになるかも、です
/都合の良い時間帯が、詳しく分かりましたら、舞台裏に報告して頂けるとちょっと嬉しいですっ
/ではでは、おやすみなさいませー!
290 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 05:11:54.47 ID:UwiAD.DO
>>273
【許される限り、強く、強く―――今までにないくらい、全力で、抱き締める。身体を触れさせる。彼女の体温を、受け止める】
【そうして、此処に彼女が存在することを過剰なまでに確認し―――此処に自分が存在することを、しつこいくらいに知らしめる】
【服を掴んだ彼女の手。そんな仕草が、言葉に表せないほど愛しくて―――】
ほら…………―――今だって、こうして……手を伸ばせば抱き締められるほど……こんなに近くに"その子"は居るんだ――――
【吐息に混じり、鼓動の音が外まで漏れてくる気さえした】
【微かな動きも逃さぬよう、自分の方へと押し付け続けて―――】
【ふと―――密着していた身体を離し、彼女の肩に両手を添えた】
【この先は―――大丈夫。シャロームという頼れる友達に、"相談"した。その上で、"練習"もした―――】
【頭の中で、何度も何度も反芻したフレーズを、もう一度―――】
【「肩を掴んで」】
【「真っ直ぐ見つめて」】
【「ストレートに―――」】
【―――"伝える"―――】
………――だから、伝えなきゃ
【ぎゅっと、リーズの柔らかな肩を優しく掴む。揺らめく黒曜石のような瞳が、彼女の顔を真っ直ぐ見据える――余談だが、彼の身長は彼女とほとんど変わらず、165�p程度。交える視線は本当に、本当に真っ直ぐで―――】
【こうして彼女を想う度、見つめる度、彼女の存在を己の瞳で垣間見る度―――アリエルは、何度でも恋に落ちるのだ】
【―――すぅ……と小さく息を吸う。伝える時がやって来た】
【何故だか、心は思っていたより平穏で。緊張のあまり震えるんじゃないかと予想していたものの、そんな様子は欠片も無かった―――】
…………――――リーズ
ずっと……言いたかった―――――
………一言だけで、伝わるかな
――――――リーズ
―――――――『大好き』だ―――――――
【―――――この世界で、目の前の少女にだけ向けられた、少女の為の、柔らかな微笑み。その頬は、気付かぬ内に夕日の色よりさらに赤く染まっていた―――】
【このたった一言の為に。どれほどの壁にぶつかってきたのだろう。どれだけの感情に悩んで、怖れて、胸をキツく締め付けられていたのだろう】
【―――なんだ、言葉にしてしまえば、こんなにもあっけないものだったのか、と。拍子抜けする】
【伝えるべきことは、この一言だけだった。飾り気の無いこの言葉を紡いだだけで、心の全てを吐き出した気がした】
【結局、それだけなのだ―――彼の気持ちを表すものは、こんなにも単純で、的確で、大きくて】
【"Simple is best"とは、まさにこのことだろう】
【―――大好き】
【―――その一言で、全ては十分だった】
291 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 05:15:03.30 ID:UwiAD.DO
>>290
追記
/ごめんなさい………このタイミングで睡魔翌様に敗れてしまいました……
>>289
/把握しました。昼過ぎあたりに呼びかけられるかと思います
/それではおやすみなさいです
292 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 08:53:19.46 ID:i2vTCMSO
>>266
なっ・・・っ?!
【顔が見えないので解らないが】
【どうやら青年の行動は予想外だったようだ】
【―――だが】
《条件違反。ペナルティを加算》
【ペナルティは加算されていく】
【青年がこのまま相手に一手を打つのが先か】
【それとも能力で潰されるのが先か】
【完全制圧迄後――31/46】
/すいません、寝落ちしてました。
/そして更にすいません。今日は晩から別キャラの予約があるので続きは明後日で構わないでしょうか
293 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 09:39:23.59 ID:oe2PO.DO
>>292
/いえ、お気になさらずー
/明後日は夕方から開いていますが、何だったら無かった事とか気絶して終わり、みたいな感じになさって頂いても構いません。
294 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 13:00:42.18 ID:SRsKyy20
【路地裏】
ポップにセンスを歌おうか
世界 俯いちゃう前に♪
【肩までの旧い血の色をしたセミロング、真っ黒なリボンの髪飾り】
【太陽の様に煌く橙色の両目。右目の色合いは、「蜜柑色」に近い】
【薄手で淡いオレンジのチュニックを着て、太腿も見える程短い、青の短ジーンズ】
【膝までの長さの、茶の編み上げロングブーツを履いている少女】
…髪、あんまり高く売れなかった…
【ションボリとした様子で、トボトボ歩いてる】
…スリとか、強盗する訳にも行かないし…どうしよう
【どうやら、手持ちの金が無い様である】
295 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 13:35:47.99 ID:kjxHSKEo
【路地裏】
【金塊が落ちている】
【まるで道標のように】
【まるで足跡のように】
【金塊の道になっている】
【すぐ横に血の道もできているのも分かるかもしれない】
296 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/20(金) 13:48:08.13 ID:UbRLxJc0
【路地裏】
【暗い青をしたズボン、黒いロングコートを着た、明るい群青色の髪】
【身長は180cm代前半ほど、腰に黒い鞘に入った剣を携えた、外見20歳くらいの男がフラフラと】
【浮浪者の如く彷徨っている】
・・・何やってるんだかな・・・
【その後ろの道にはいかにも見かけ倒し風なチンピラがちらほらと倒れている】
・・・悪党ぶっ飛ばしてただっけか・・・悪党って物言いも陳腐だよなぁ・・・他に良い言い方はないかね
【そのふらつきは段々と度を増していき、壁に肩を預け、立ち止まり、苦しそうに懐から金属性の容器に入った飲み物を取り出して飲み始める】
297 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 14:05:25.55 ID:Fpeo2.DO
【公園】
あついー…
【やや癖っ毛な琥珀色のショートヘアーに赤茶色の瞳をした少女が日陰のベンチに腰掛けている】
【ややシックな長袖ロングスカートのメイド服を着て、白いソックスを履いている】
【両手は包帯でぐるぐる巻きにされており、顔以外はほとんど素肌が見ることが出来
ない】
【頭の右側には紅いハート形の髪飾り、左側には綺麗な花形の髪飾りを付けている】
今年は猛暑だそうですけど…それにしてもこれは…
【暑さのせいかだらしなくグデーっとしております。メイド服暑そう】
【カン、と音をたてながら両手もベンチに投げ出して、かなり無防備だ】
298 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 14:07:28.77 ID:SRsKyy20
>>296
【其処へ】
【ほよほよ、という感じで、謎の桃色の球体が飛んで来る】
【球体は、暫く宙をくるくると舞ってから】
…ん?何してんの?
【苦しそうな彼に気付いたのか、声を発しながら近付いて来る。怖い】
【其の声は、少女の様な其れで―――何と無く、聞き覚えのある声かもしれない】
299 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/20(金) 14:14:39.96 ID:UbRLxJc0
>>298
・・・
【何処か虚ろな目でその気配のする方向へとのらりくらりと振り返り】
・・・さぁ・・・な。何をしている、のか
・・・・・・とりあえずチンピラをぶっ飛ばした後だ
・・・そもそも、誰、だ。お前・・・は
【半分下を向いてるからか、この苦しそうな面構えの通り疲れているからなのか】
【相手の認識も碌にできていないようだ】
300 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 14:22:07.43 ID:SRsKyy20
>>299
ふぅん、チンピラを……ってか、なんか具合悪そうだぜ?
病院とかに行った方が良いと思うけど…
【ほよよ、と謎の擬音を出しながら、宙に浮かんで】
【阻止されなければ、少しだけ降下して、彼の顔を覗き込もうとするだろう】
【口も目も何も無い、ただ丸っこいだけの、そんな球体である】
ん?自分…自分はー……あー、…「忘れた」
……まあ、そんな事は良いんだよ、別に
別に、兄さんに危害加えたりしないから
【「自分」を忘れたと語り、嘆息を吐く様な感じで】
【好戦的では無いと自称する】
301 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/20(金) 14:27:57.69 ID:UbRLxJc0
>>300
・・・問題無い、必要無いな。自身の体の状況を把握するのは戦う者の務めだ
【だとしたら・・・こいつは自分が言ってるほど自身の体の状況を理解できていないのか】
【それとも自身の状況を知って尚、動かねばならない何かがあるのか】
・・・記憶喪失、か
【そもそもこんな球体を目の前にして普通の人間と会った時と何一つ変わらぬ対応してる時点でおかしいかも】
・・・何処かで聞いたような声もするが・・・
では、少し言い方を変えるか、お前は人の形をしているようには見えないが何なんだ?
302 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 14:35:31.74 ID:SRsKyy20
>>301
……そんな事言ってるけど、凄い苦しそうだぞ……?
本当は、自分の身体の事、良く分かってないんじゃないか…?
【心配そうな声音で話す球体(多分少女)】
【首を傾げる様に、彼から見て右下辺りまでちょっとだけ降下して、戻る】
……んー、たぶん、「死人」?
結構前に、身体が死んだっつーか……まあ、幽霊みたいなもんさ
【要するに、霊魂みたいな感じらしいです】
生きてる時の記憶は、ほとんど忘れちまった
【めんどくさそうに語ってから、「にーさんとも、どっかで会った様な気はするんだけど……」と呟いて】
303 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 14:35:40.58 ID:HAf/c1o0
【魔術協会本部―――広大な敷地の中にある、“第一練習場”】
【機械的なシミュレータや幻想術式を使用しない、“実戦的”かつ、安全で快適な魔術訓練の為に設けられた場であり、外部にも開放されている】
【構造やイメージはスポーツの競技場に近く、平常時は休憩用に使われるスタンドも設けられている…その中で、目立つ二人の女性の会話】
断華さん!何故ニヤニヤしてるんです!!
『ワクワクしてますし、趣味ですから。それに無道だって、「高速で飛行したい!」って、少し前に言ってましたから、悪いハナシじゃないと思いますがねぇ?』
【一人は、癖が強めの黒髪を、Dカップの胸の裏側くらいまで伸ばし、緑の瞳に度の強い銀フレームの眼鏡を掛けた、身長170cm程度の女性】
【白い女物のスーツを身に纏っており、下半身部の丈はだいたい膝の直前まで、それ以降は仄黒いストッキングが覗く】
【見るに30代半ば、と言ったところだろうか―――顔立ち自体はクールかつ端正だが、薄く刻まれた皺や目の下のクマが、苦労を感じさせる】
【しかし、その口調は矢継ぎ早で興奮を伝えており、とても楽しそうだ】
【もう一人は、黒色の長い綺麗な髪を中ほどで束ね、澄んだ丸い漆黒の瞳を持つ、身長160cmほどの大和撫子風の少女】
【凛とした美しさといえば聞こえはいいが、この世界では少し地味かもしれない。服装も、とりたてて印象のない緑のスカートと白い夏服で胸は小さい】
【――それ故に、背負った巨大な龍角製の「ラッパ」…今や、この世界でも有名になった、あの煩い「ブブゼラ」が、見る者に衝撃を与える】
【彼女の声は大きいが、怒っているような恥ずかしがっているような……取りあえず、女性ほどの余裕は無い】
……いや、そうだけどさ…。 コレ、幾らなんでも酷くねぇか…。先生じゃなかったらあたしキレてっぞ…。
『構造上、その方が効率が良いんです。 魔力の伝道というのは基本的には“直”が一番。異論は認めません異論は!』
【少女の足元には、遠目に見ても判る、直径4メートルほどの白い魔法陣……一体、何だろうか?】
304 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 14:44:08.56 ID:kjxHSKEo
>>303
んー………
迷ったな……
【誰かが練習場に入ってくる】
【全てを拒絶するような漆黒の髪と目を持っていて】
【上は白い半そでTシャツの上に】
【前を開けているボタン式のチェック模様のシャツを羽織っていて】
【下は無地のジーンズをはいている】
【さらに腰を見ると2丁の短銃が入ったホルスターが下げられている】
【顔立ちからすると12〜3歳ほどの少年だ】
【その手には150cmほどの刀があり、その背には銃口が大きい銃があり】
【シャツの胸ポケットには黒い万年筆がある】
………少し休んでくか
【まだ二人には気付いていないようで何か独り言を言っている】
【だが向かっている方向は二人のいるベンチの方だ】
305 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 14:46:33.13 ID:kjxHSKEo
>>304
/ミス発見!
/ベンチではなくスタンドでした、ごめんなさい
306 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 14:46:40.15 ID:njbsprYo
【森さん】
……─────ふぅ。
ちょっと、疲れたかも───でも、頑張らないと。
【燃えるように真っ赤なアホ毛、青空のように透き通った空色の瞳を持つ青年。 】
【白いYシャツに黒色のズボンを着用し、左手首にはオレンジ色の包帯を巻いて】
【左足には、蒼を基調とした金属製の細身のアンクレットを身に着けている。】
【その手に握られているのは、白銀の刃を持つ一本の長剣──どうやら、特訓中らしい】
307 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/20(金) 14:47:14.35 ID:UbRLxJc0
>>302
俺は・・・まだ動ける
だったら・・・やれることやらねぇとな・・・
【とりあえず、まだ動ける、と言う事だけで動いているのか】
【どれだけボロボロでも動けるなら動く、なのかも知れない】
死人、か・・・
肉体が無くとも・・・死んでいなかったら・・・滅茶苦茶面倒な手順を踏めばどうにかなってたかもな
【何だかケロリととんでもない事をサラッと言う】
【まぁ・・・少なくともこの男がそういうことが出来るようには見えないが】
そう・・・か。俺も、今は声だけで記憶にある誰かを思い出せるような気分じゃない
俺がお前の声を知ってるなら・・・俺の知人もお前を知ってるかもな
【と、疲れた顔で笑みを出しながら、一欠片の希望を出す】
308 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 14:55:12.71 ID:QnBLk.co
>>290
【唐突の抱擁、暖かく力強い彼の感触に包まれて――】
【――思い返すと、私に抱きつく彼は、何時だって泣いていた】
【自分の内に潜むものに怯えて、或は誰かを傷つけることを畏れて、孤独に震える身体は、人の温かさを求めていた―――】
【――そんな風に感じた。 少なくとも私は、支えてあげたいと――、勝手に、思った】
【なのに、今泣いているのは私の方】
【本当に依存していたのは、どっちだったのか】
【彼の体温を注がれて――、 涙が止まらない】
【私は余りにも遅すぎて―――永遠に失ってしまうのかと、そう思った。 ――否定する彼の言葉】
【氷のように有ろうとした心が融かされていく】
【溢れ出る滴は、表に曝された感情。 ――不意に、肩を掴まれて離される】 【―――】
【―――真っ直ぐに、見つめられた】
【濡れた睫、朱に染まる頬、見せられた顔じゃないのに】
【純粋な水色を湛える瞳は、彼を捉えて、外せない】
―――――――――っ
【彼の言葉に、呼吸を忘れた。 向けられた微笑みに、涙が止まる】
【言葉を返そうとして、上手く口が動かせない。ぁ、ぅ。固まった変な声。】
………私も、アリエルの事が―――
【―――言ってしまって良いのか】
【避けられてしまうんじゃないか、嫌われてしまうんじゃないか、不幸にしてしまうんじゃないか】
【ずっと、そう考えていて、だから――遅くなった】 【もう、迷わない】
――――誰よりも、大好き
【口に出した想いは、もう取り返しが付かなくて】
【でも、それがとても清々しくて――】
【――ふわりと、絹のように柔らかな微笑みを、彼に向けた――】
309 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 14:56:14.17 ID:SRsKyy20
>>307
まだ動けるからって、無理に身体を動かすのは…
もっと自分を大切にした方が良いぜ、兄さん…?
【不安そうな声音で、ぽつりと彼に言う彼女(?)】
【「無茶すんなよ!」と、一言付け加えて】
どうにかなってたって…凄い事を普通に言ってのけるな…
…まあ、肉体は此れから探すよ。もしかしたら、作ってくれる人が居るかもだし
【肉体が欲しいのか、此の幽霊は】
ん、そうか?…なら、嬉しいよっ
出来るだけ、生きてた頃の自分を知ってる人と会いたいと思ってたし
【何処か嬉しそうに、軽やかな声でそんな事を言って】
【彼の疲れた微笑に「…ぅ」と、心配そうに小さく唸った】
310 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 14:57:07.82 ID:Fpeo2.DO
>>306
随分根を詰めてるみたいねー、関心関心。頑張れ若人!
【そんなところにどこからか女性の声が響いてくる―上か?】
311 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 15:01:37.60 ID:HAf/c1o0
>>304
おい、断華…さん。誰か来ちまったぞ。本気で恥ずかしいんだが…。
『…ふぅむ、坊やですか…。最近はどうもこの魔術協会、坊やが迷い込んで来ますねぇ?』
『まーそんな無意味な事実確認はともかく、無道。早く翔びなさい。君のバイク…確か、「パンナコッタ」と同じで…』
【一足お先に、「無道」と呼ばれた少女の方が、少年の接近を確認―――人に見られると“恥ずかしい”コトをしているらしい】
【ガクガクと震え、頬を赤らめながら、「断華」と呼ばれる女性の肩を叩きつつ不安を述べる…だが、女性は何食わぬ顔】
【滔々と言葉を紡いで、強引に少女に“翔べ”という珍奇な命令を下すが、横槍を入れられた】
……「テスタロッサ」だっ! …術式構造が同じようなモノだって言いたいんだろ?
【どうやら、固有名詞の間違いについての修正―――声を張り上げるが、その直後には落ち着いて】
【皮肉っぽい辛口の声紋を広げながら、したり顔で推測し】
―――仕方ねぇ、さっさと終わらせてーから、やったるよ! でも、あたしじゃなかったら、きっと応じないぞ!
『流石私の教え子、飲み込みがはやーい!そして全くもってぇその通りなんですよねぇ。 ……では、始めますよ?』
…うぇーい、20秒も飛んだら、赦してくれよぉ!
【覚悟を決めたのか―――歯を強く噛みつつ、ニタニタ笑う女性がスーツのポケットから取り出したスイッチを受け取る】
【女性が少女から3メートルほどの距離を取ると、魔法陣が集束するようにして消滅……周囲に、強風が巻き起こる】
【この時、ポイントたる「少女の足元」は、太ももの根元にまで届くような、異様な長さを持つ、茶色っぽい“機械の長靴”】
【―――え、太ももまで届く? ……そうなんです、この少女、「ズボン」を履いていないんです】
【……彼女の靴の直ぐ真上には、いちごのプリントがされた“アレ”が一枚……!】
【それなりに衝撃的な光景なので、気に成るかもしれない】
312 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/20(金) 15:05:01.46 ID:UbRLxJc0
>>309
ふ、ハッハッハッハッ!!
【手を額に当てて身を後ろに大きく曲げて大笑い】
勘違いするなよ・・・俺はエゴイストだ・・・誰よりも何よりも自分の為にしか動いてねぇ
故にこの行動も自分自身を尊重しての事、他ならない
・・・肉体があっても・・・それを繋ぎ止められなければ意味がない
ましてや・・・元々あった肉体と別な物を肉体として求めるなら尚のこと
・・・ならば来い、今言った肉体とそれの繋ぎ止め、それとついでにもしかしたらお前のことを知ってるかもしれない奴の所に行く・・・
【と、彼が一瞬、自身の懐に魔力を巡らせる】
【そうすると暖かな緑色の光がここら辺を包み込んで・・・多分転移魔術】
【何にも無ければこのまま森小屋へとレッツラGO】
313 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 15:05:52.16 ID:njbsprYo
>>310
はっ、俺は若人じゃないし────ッ!!
いや、若いけど──大人だから、大人ッ!!!
【なんか若人という言葉に過剰反応したにじゅーにさい】
【声のする上の方へ顔を向けつつ】
【光と共に、持っていた剣が至ってふつーな万年筆に変わった】
314 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 15:11:28.17 ID:Fpeo2.DO
>>313
あら、それは残念
成人してるなら生物学的にはあたしが年下になっちゃうわね
【上空にいるのはメリハリのある体形で、大人びた雰囲気を持った橙色の瞳の少女】
【黒に近い濃紫色の背にかかる程度の長髪は所々が跳ねており、ぴょこんとアホ毛も】
【紫と黒ベースに白い装飾の入ったセーラー服のような衣装に短い黒のケープを纏い、茶色いブーツを履いている】
【そんな少女が先端に鎖の絡まった大きめの赤い球体が付いた銀色の杖に乗って空から降りてくる】
【腰掛けるような乗り方なので、見上げると白いものとか色々見えるかもしれない】
あら、剣がペンに。まるで手品ね
【青年の挙動を眺めながら近くの地面に降り立とうとする】
315 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 15:13:41.12 ID:SRsKyy20
>>312
……自分を尊重しての行動、か……兄さんが良いなら良いけど……
……まあ、ほどほどにな…?
【彼が笑い出した様子に、ビクッと驚き、少し仰け反ってから】
【心配そうに身体を傾げさせて、其れだけ伝える】
ん、そんなに難しい事だったのか…?
【戸惑って、ほよほよとそこ等辺を飛び回っていたが】
【恐らく、自分と身体を繋ぎ止めて置く自信が無いのだろうか】
【其の言葉に―――こくり、身体ごと頷かせて】
―――――――――……わ、分かった
【彼に、着いて行くだろう】
【何故か―――此の転移魔術が、懐かしい、と感じた】
【レッツキンクリですね、分かります^p^】
316 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/20(金) 15:13:54.75 ID:f9AdX7Q0
【――水の国】
【一人の車椅子に乗った少女が、噴水の近くにいる……】
……んぅ、暑いですよぅ……。
近くが水の国で、良かったです……火の国の近くだったらとか――考えたくもないです。
【白を基調とした、校章の代わりに��教会�≠フ所属を表す印を付けたブレザーと】
【黒と白のチェック柄の短めのスカートと、白いニーソックスを、身に付けた】
【白いリボンでサイドポニーテールに纏められた、フェアブロンドの髪と】
【蒼とも翠ともつかない玲瓏な色の瞳をした、16歳程度の少女だ】
【首元に掛けられた、僅かに錆付いた金色のロザリオは、彼女が聖職者であると語っている】
317 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 15:19:39.44 ID:njbsprYo
>>314
余裕で成人してるし、二十二歳の大人舐めるなッ
【尚、身長は170cm】
【大人としてはちっちゃめであるが、一応おかしくは無い筈】
手品というか、なんというか……。
俺にもよく分からないけど、何時の間にかポケットの中に入ってた。
318 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/20(金) 15:22:55.89 ID:UbRLxJc0
>>315
お前は一々心配そうな声色を出し過ぎだ・・・
こんなもの昔の修行時代に比べたら・・・蚊に刺されたほどにも感じねぇ
【と、気丈な台詞をはきつつ、壁から肩を離す】
・・・一回繋ぎ止めても・・・暫くは定期的に繋ぎ止める為の魔術儀式が必要だしな・・・
【結構詳しい・・・前にも似たようなケースがあるのだろうか】
【緑色の光はだんだんとその明るさを増していき】
【次の瞬間には森の小屋の中に】
【そして其処には椅子に座ってテーブルでお茶を飲んでいる魔術師が一人・・・】
319 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 15:26:47.79 ID:Fpeo2.DO
>>317
わー、すごいすごーい、あたしより3つは年上になるのかしら?
【生返事を返しながら杖を背中に背負い直し、青年のもとに歩み寄る】
【ちなみに彼女の慎重は160代半ば。ブーツやアホ毛を加味すれば感覚的には余り変わらない程度だろうか】
いつの間にか、ねぇ…そういうのには詳しくないけどなんか胡散臭いわね
色々と大丈夫なの?それ
【万年筆の方に視線を向けながら質問してみる】
320 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 15:29:40.76 ID:SRsKyy20
>>318
わ、悪かったな…顔が無いから、声出すしか無いんだよっ
【^p^】
【そして後に続いた言葉に、むぅ、と小さく唸って】
【其の言葉に、「そうなのか?」と、答えようとした時に】
――――――――――、あ
【―――視線(?)の先に捉えた、一人の魔術師】
【…何だか、酷く頭が痛む。彼―――ライクと会った時と同じ、記憶の片隅に、彼が居る様な感覚】
……えー、……あー
……えぇっと……、……確か……
【少しうろたえた様子で、必死に思い出そうとする球体少女】
【取り合えず、恐る恐ると言った感じで、茶を飲んでいる魔術師に近付こうとする】
321 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 15:34:03.36 ID:njbsprYo
>>319
そうだろ、凄いだろッ
【青年にもアホ毛があるからちょっとだけ高い、かも】
……───大丈夫なんじゃないか?
俺の直感的に──いや、血とか出たりするけど。
【自身の手の甲に、万年筆で一本線を引いてみて】
【ソレを、少女へと向けてみる──確かに、真っ赤な血だ】
322 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 15:39:51.61 ID:Fpeo2.DO
>>321
まぁ使ってる本人がいいのならあたしは止める気は無いけどさ
…血、ねぇ。魔術的な何かならリシアに見せればわかるんだけど…
【『血の出る万年筆』の様子を注視しながら呟いて】
それで、そんな得体の知れないものまで使って鍛錬に励んでいたのには何か理由でも?
【最初に見かけた鍛錬の様子に話を戻してみる】
323 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/20(金) 15:42:25.08 ID:UbRLxJc0
>>320
・・・顔でその表情を出していても同じ事を言っているさ
【家に辿り着くと同時にまた壁に肩を預ける】
【声だけだから声色と言ったが体があるならば、それでも似た事を言うらしい】
「・・・家に直接転移するとは、数日会わないうちに以前より礼儀を失いましたか?」
「で・・・貴方が連れているその球体は・・・霊魂、ですか」
【言わなくとも霊魂と判断した】
【これが年の功というものか】
「・・・私を知っているような物言いですね・・・」
・・・声で思い出せ
「・・・そういう貴方も思い出せていないんでしょう、そういう余裕があるようには見受けられな・・・」
【と、少しばかり驚くと共に声を止め】
「・・・石動・・・らぶみさん・・・の声のような気がします」
「しばらく会わないうちに・・・何が・・・?」
324 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 15:44:32.57 ID:kjxHSKEo
>>311
はぁ…
さっさと見っけなきゃなんないのに…
【まだ気付いていない】
【しかし流石に風が来たら気付いて目をやったが――】
ぶぅぅぅぅぅぅ!!!
【――最初に少女に目が行き盛大に吹き出した】
【ちなみにもしかしたら少年が地上からほんの少し浮いているのも分かるかもしれない】
/ごめんなさい、意識が飛びかけてました
/こちらから絡んだのに申し訳ないです、次から無いようにします
325 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 15:46:38.26 ID:MUPhxkDO
http://neet.sk2w.jp/?inviteruser=522
326 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 15:47:21.94 ID:njbsprYo
>>322
……いや、俺も魔術師なんだけど。
魔術強化の効果があるみたいで──詳しくは、調べてないんだけどさ。
【万年筆でペン回し───しようとして、ミス、地面に落とし】
…………ん、色々あってさ。
簡単にいえば、助けなきゃいけない人がいるから強くなりたいんだけど。
【声に僅かに落胆の色が含まれて】
【落とした万年筆を拾おうと、しゃがんで手を伸ばしている】
327 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 15:47:45.60 ID:EVYeCXoo
【街中】
・・・銀行は以前に一度、通常の店舗は論外
資金自体は既に潤沢だが・・・・・さて、どうしたものか
【装飾の施された分厚い銀色の鎧に、瞳の見えぬ重厚な兜を着込み】
【その背には小さめの金属盾と途轍もないサイズの鉄槌を背負った】
【そんな聖騎士風の何かが車道の中央に立って腕を組んでいる】
【その兜――視線の先には恐らくは“現金輸送車”であろうソレが迫ってきているが―-】
328 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 15:52:45.58 ID:SRsKyy20
>>323
【其の名前を呼ばれた瞬間―――全ての記憶が、決壊したダムの様に頭に流れ込んで来た】
【ぴくり、球体が一度震えて】
……、……ぁ
【呻く様な、嘆く様な、そんな声を出してから】
【暫く沈黙した後、はぁ、と息を吐いた】
……あー、……漸く、思い出した
【其れから――――ばつが悪そうな、そんな声音で】
……お久しぶりです、『師匠』
【はっきりと―――目の前の彼、レイアム・ハルドルの事を】
【師匠と、呼んだ。――――――「彼女」は、石動らぶみだ】
……まあ、其の
身体が消滅した、というか……
【あまり詳しくは語らず、其れだけ口にする】
【何か答え辛い事情でも、有るのだろうか―――言及しようとすれば、答えるかもしれない】
【そして―――彼は、気付くだろうか】
【此の霊魂、もう殆ど魔翌力が残っていない】
【まるで、「使い果たした」とでも言わんばかりに】
329 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 15:53:24.67 ID:Fpeo2.DO
>>326
あら、そうなの。それなら素人のあたしが口出しするのはお門違いね
【万年筆を眺めながら言う――当然ペン回しに失敗するところまで】
【そして何も言わずただ露骨にニヤニヤした表情を青年に向けた】
色々…助けたい人、ねぇ
【何か思うところでもあったのか一瞬目を閉じて逡巡し――】
…嫌じゃなければ、何があったか聞きたいわね
330 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 15:55:25.41 ID:EMWMRcI0
>>327
「ぶーん」
【その現金輸送車の上に少年が一人】
【黄色を基調とした活動的な服を着て】
【左の目に眼帯をした、黒がかった黄色の短髪の彼は】
【正直、何か楽しそうだ】
【どうしてこうなった?】
331 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 15:59:04.49 ID:HAf/c1o0
>>324
【ガキャン、ガキャン、と“長靴”の固定具らしきモノが金属音を立てて外れ、少女が走る】
【その動きは―――意外にも、軽快。これも術式の影響だろう、そして……】
【―――豪、ジェット飛行機のそれが少しだけ大人しくなった音が広がり、彼女がスタンドを飛び出し、空中をスケートみたいに浮遊する】
TAKE OFF! ……おぉっ、飛べる飛べる!
『エハハハ、良かった良かった…ちゃんと起動したし、無道もなんだかんだ楽しそうで』
『―――敢えて問題点を挙げるなら、真下からガン見されてるってコトですか? まァそれも計算の内なんですけど?』
……な、何だってー!! 見るなぁぁ!!
【…実際は、まだ少年はガン見、とまでは行っていない様に見える】
【しかし、聴かされた少女は途端に顔をワインが如く赤らめ、あたふたと周囲を見回した――それでも飛行が安定している辺り、凄いが】
【結果として、少年に視線を向ける事に成ってしまい…慌てて、スタンドに戻る。確認できるか判らないが、飛行速度も、上々だ】
『…見ない顔ですねぇ、坊や。もしかして、此処の“生徒”では無いのかしら?』
『私は魔術協会で、魔道具の開発を専門に活動している“教師”……「断華 花那(たちばな かな)」。怪しいモノでは無いんです、コレが。』
【一方、その様子を見て満面の笑みを浮かべた女性―――着地を確認すると、バレリーナの様にくるり、と向き直り】
【少年の方に歩いて行き、或る程度の距離で自己紹介…終わり際に、鼻当てを押して正された銀のメガネが、金属的にキラリと冴えた】
332 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 15:59:24.22 ID:njbsprYo
>>329
……そ、そんな目で見るなよッ
そもそも、万年筆でペン回しなんか出来るわけ無いだろッ!!
【誰に向かって言ってるのやら】
嫌というか──別に、隠すようなことでもないけど……。
…………わっるい組織に妹が攫われてさ。
333 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 16:02:25.62 ID:H391n2k0
【街中――大通り】
【人々で賑わうはずのそこは――何故か今日は静かだ】
【その原因は、人々の血。そして死体達――】
あ゙ぁああ――!
【生き残った一人の男がはるか彼方に吹き飛ばされ、正面から建物に激突――】
【・・・やがて死亡する】
【人々の死体たちの中で―― 一人、白衣の男がメモ帳に何か書きとめている】
【その手、および腕は――銀色で・・・まさに異質であった】
【レス 1/2】
334 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/20(金) 16:03:07.32 ID:UbRLxJc0
>>328
【暫く下を向いて黙りこけ】
「やはり・・・貴方でしたか」
「まぁ師と呼ばれるほど碌な事を成してはいませんが・・・課題、出来ましたか?」
【と、まるで何事も無かったかのように以前、出した課題について言及する】
【その顔は何処までもにこやかな笑みである】
「・・・まぁその男が連れて来たという事は肉体の作成、ですか?この家に来る内、彼は問題を持ち込む事が八割三分ほどですからね」
【魔術師としての腕は一流だ、この男は。故にその霊魂の状態に気付かないわけも無く】
【その事について何も言葉にせず、魔力の結晶体を霊魂に投げつける。当たれば自然と魔力は回復する代物だ】
「肉体自体の作成はそう難しいものではありません。難しいのは繋ぎ止める事」
「まぁ難しくないといってもただで出来るものではありませんが・・・先ずは肉体に必要な水とか炭素とか塩分、その他諸々が必要となります」
【そしてカタリと音を立てて席を立つ】
335 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 16:03:22.51 ID:EVYeCXoo
>>330
・・・・・・ん?
【視線の先、当然ながらそれは違和感へと向かうもので】
【瞳こそ見えないがその注意は少年へと向く―――が】
(襲うのであればまさしくこのタイミング・・・・)
(おそらくはあの少年も怪我か、死ぬか・・・)
・・・・まあ、知ったことでは無いが―――!
【特に気にせず背の鉄槌を引き抜いて地面に叩き下ろし】
【その衝撃で自身の前方に当たる場所を凹ませる】
【それだけなのだが―――数瞬の後に輸送車は横転を始めるだろう】
【少年か、或いは他の力がその動作を邪魔しなければだが】
336 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 16:05:59.30 ID:Fpeo2.DO
>>332
・・・
【だが沈黙。精神攻撃か何かのつもりか…?】
………妹
【何を思ったか再び沈黙】
――そうね、それは必ず取り返さなきゃいけないわね
それで、その『悪い組織』とやらは何者なの?
【はじめとはうって変わって随分と真剣な様子で話を聞こうとする】
337 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 16:12:59.40 ID:EMWMRcI0
>>335
「ワープミスでこれって役得ー……っとお!?」
【特に何の邪魔も無かったので輸送車は横転をはじめ】
【それに伴い体がずり落ちて、ぽとりと車道に落ちる】
【で、当然その上に輸送車が倒れこんでくる状況になるのだが】
「――っ、のお!」
【輸送車を蹴って、無理矢理元の状態にしようとする】
【脚力は十分。邪魔さえなければ普通の立った状態に戻るだろう】
【輸送車と運転手、災難】
338 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 16:14:31.11 ID:kjxHSKEo
>>331
…飛ぶだけなら普通に出来るだろ……
【そんな事を呟く】
【視線は既に少女からは外れている】
【流石にその場でガン見はしないらしい】
まあ一応生徒ではない
中を歩いても文句は言われない立場だけどな
【そう言って名刺サイズの紙を取り出し見せる】
【この魔術協会の教師クー・ロストからの紹介状だ】
【一応立ち入る許可はあるようだ】
【どうやら紹介状によるとこの少年は木蓮と言うらしい】
339 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 16:16:12.03 ID:njbsprYo
>>336
……───≪R.I.P.≫
知名度は大きいとは言えない──というより、最近活発になった組織なんだけど。
……戦力も充実してるし、危険なテロ組織だ。
【相手が真剣と見ると、青年も真剣な口調で語り始める】
340 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 16:16:41.97 ID:SRsKyy20
>>334
【球体、怯えた様にgkbrしている。寒天ゼリーみたいにプルプル震えた】
い、一応出来てるけど……今、二つの石は、家に在る
【「…と、思う」と、最後に付け足した。思い出したとは言え、記憶がおぼろげなのだろう】
【課題を提出しないまま、勝手に死んでしまった事に対して、申し訳無く思っているのだろう】
【更に、魔翌力の結晶を投げ付けられ】
…師匠、ライク兄さんは悪く無――――――わひゃうっ!?
【ビクンと身体(?)を震わせて、当たった結晶に驚いている】
【徐々に魔翌力が回復して行くのを感じて、「あ」、と小さく声を上げた】
……、やっぱり、繋ぎ止める事の方が難しい……
……あの、師匠。……大変なら、私は大丈夫だから……
【「自分で見付ける」、と、弱々しい声で彼に告げて】
【其れでも、席を立った彼に着いて行く】
341 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 16:21:04.74 ID:EVYeCXoo
>>337
【もしもだが―――来た道を見返せば路面が崩れている事に気づけるだろう】
【そして輸送車、四つのタイヤが地に着いた状態へと戻ってふらふらと進み】
・・・・・・・何?
【大きくハンドルを切る間もなく―――鎧へと突っ込んで】
【ゴシャン!、という音と共にその動きを止める】
342 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 16:24:03.40 ID:Fpeo2.DO
>>339
ああ、≪R.I.P.≫か…日陰者がどうのと宣っていたあの集団ね
【自分の知っている情報と照らし合わせながら神妙な面持ちで会話をする】
あのカ…バカーネルの酷い上から目線からして真っ当なことをやってるとは思ってなかったけど
人攫い、それも妹…それはもう、万死でも足りないレベルね、あの連中
【ここまで真剣な発言なのだがなぜ言い直してまでバカーネル呼ばわりしたし】
【そして彼女は「妹」という存在にかなり思うところがあるらしい】
343 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/20(金) 16:26:22.42 ID:UbRLxJc0
>>340
「・・・軽い冗談なのですが
流石にこんな状況で課題のこと優先するわけ無いでしょうに」
【安堵したような笑いでそのまま別の部屋の扉の前へと】
【こんな状況で課題を最優先するなら頭の中身を調べたいところだ】
「ライクがそんな事をするはずが無いことくらい知っています。」
「かなり捻くれていて粗暴ではありますが悪事に、人の肉体を失わせるような事はしない」
「肉体が無かったら魔術の修行も何もあったものではありません。これからの修行のためにも肉体は必要だし・・・」
「二度しか修行しないで師弟も何もあったものではない。多少は師匠面させてくれてもよろしいではないですか」
「あ、ちなみに人を構成する水とかなんやらの元素は今切れてますので申し訳ありませんが自分で集めてきてください」
【何か良さ気なこといった後に落胆するような事を・・・】
今から魂の状態でも物を集める事の出来る特殊な入れ物を持ってきますので
【ホイホイ便利そうな物が良く出てくるこの男。青狸の化身だろうか】
344 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 16:26:50.47 ID:EMWMRcI0
>>341
「いたたたたた……やっぱり痛いなー。車蹴るの」
【蹴った足をさすりながら。ちなみに右足】
「あー……大丈夫? じゃないよなやっぱり」
【独り言のように呟きながら】
【路面が崩れてることなんて気づいてません】
「いや、むしろ大丈夫っつーのもあるかも……?」
【仕方ないので輸送車の運転席の近くまで寄ってみる】
345 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/20(金) 16:30:01.14 ID:f9AdX7Q0
【――水の国】
【一人の車椅子に乗った少女が、噴水の近くにいる……】
……ふぁ、ぁ……。
んぅー……、なんだか……涼しくなったら眠くなってきましたよぅ……。
【胸元のポケットに��教会�≠フ紋章が縫い付けられた】白いYシャツと、黒のタイ】
【黒と白のチェック柄の短めのスカートと、白いニーソックスを、身に付けた】
【白いリボンでサイドポニーテールに纏められた、フェアブロンドの髪と】
【蒼とも翠ともつかない玲瓏な色の瞳をした、16歳程度の少女である】
【首元に掛けられた、僅かに錆付いた金色のロザリオは、彼女が聖職者であると語っている】
……Zzz……。
【……如何やら、うたた寝を始めてしまった様子】
【因みに、いつものブレザーは、車椅子に掛けてあるようだ】
346 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 16:31:48.70 ID:njbsprYo
>>342
……──そう、ソレ。
自分勝手な思想を掲げてやがる、テロ集団。
…………───────。
【やはり悔しいのか──右手を握りしめて、黙りこくる】
347 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 16:32:34.83 ID:HAf/c1o0
>>338
『詰まらないじゃないですか、それじゃ。折角この魔術協会には技術力が有り余ってるんですから、斬新なスタイルを模索しないと』
『それにアレ、魔力量も制御力も、第五世界の人間の平均を多少下回るレベルの人でも、履けば使える。便利便利。サイコーに便利。』
【ワザと体を反らして、少女の姿を少年の視線に乗せようとする―――両手いっぱいにパンツを隠しているが、端っこがはみ出ていた】
【今日はそんなに熱くないのに、彼女は著しい発汗が見られ、首を横にブンブン振っている…のに、客席に隠れようとはしない】
『どうです、坊やも一個。今なら感想文の提出を条件に無料でレンタル!こんなおトクな話はそうそう無いでしょうって。』
『高速飛行、アクロバット飛行は勿論、戦闘機動もバッチリこなしますし、低級の魔法防壁・魔力光線ぐらいなら撃てる。』
『サイズ調整も出来ますし、生活から修羅場まで…―――私はコレこそが、新時代の履きモノのスタンダードに成ると思ってるんですが?』
【―――え、パンツ? そんなん、恥ずかしいと思うのが凡人の発想なんですよ、と、聴かれてもいないのに付け加えた】
【自信満々、大胆不敵、息継ぎの限りなく少ない、畳み掛ける声、怒涛の様な熱いプロモーション……】
【正直な話―――此れこそ、“怪しいモノ”の姿かもしれない】
『…で、坊や…改め、木蓮くんは紹介状を? クー・ロスト…あぁ、直接の面識は在りませんけど』
『で、部署も違うんですが…名簿でなら、何度か見たことがありますかね?』
『…よし、歓迎しましょう。……ほら無道、そろそろ立ち直りなさい』
ひぇ…―――ああ、あばばば、今…行くぜ。
【話題の転換に成ると、波が引くように落ち着くのが、断華の特徴だった】
【紹介状をすぱ、と手にとって見つめると直ぐに返し、冷たくテキパキと、不審者では無いことを認め】
【“無道”なる少女を、呼び寄せる…座席に隠れて歩いて来るので―――先程は頭が回らなかったのだろうか】
348 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 16:32:59.16 ID:EVYeCXoo
>>344
(・・・あの少年、まさか車を蹴り戻すとはな)
少々・・・・見誤ったか・・・・?
【運転席に近寄ればまず視界に入るだろう物は運転手とその助手】
【やっていられないといった表情で気絶している】
【――で、肝心の鎧はというとボンネットに食い込んでいる】
【地面に足がいくらか埋もれてはいるが、確かに直立の姿勢で】
【なにやら、車体を両腕で掴んでいる――何をするというのだろうか】
【答えは簡単、鎧は車体を丸ごと持ち上げ】
【ソレを自身の横に放り出し、一瞥してから少年へと向き直る】
349 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 16:36:54.50 ID:UwiAD.DO
>>308
【目に映る彼女という存在―――今は朱色に染まったミルク色の頬も、薄い花びらのような唇も、風に靡く不思議な色合いの艶やかな髪も、華奢な手足も細い肩も、瞳に添えられた長い睫毛も、零れ落ちる涙の粒も】
【花の蕾の如く可憐な容姿や鼓膜を震わせる透明な声、優しく溶けていく言葉。そのどれもが、アリエルという少年の心を奪っていく―――】
【忘れたくない―――彼女の全てを。どんなことよりも優先して、記憶の中に留めておきたい】
【―――――彼女の傍で、寄り添っていたい】
【手を取り合い、支え合って、二人で笑っていたいから―――】
………――――リーズ
【―――返された、彼女の言葉。飴玉のように、それは甘くて】
【確かに聞こえた―――】
【―――『大好き』って。そう、言ってくれた】
【心に綺麗な花が開いた。『幸福』という、大きな大きな花が―――満開に】
―――――ありがとう
【―――本当に、嬉しい】
【瞳を細めて、そう微笑み返した】
【今までも、近くに居たように見えたのに―――二人は一定の距離を保って、それ以上近付けなかった。そんな気がしていた】
【でも―――これからは違う。彼女のことをもっと分かりたいと思うから。その距離を、グッと縮めて】
【きっと人は皆同じだ。誰かとの遠さに怯えて、でも好きになったら距離を縮めたいと願って、そうして互いに手を伸ばし合う―――】
【―――そんなことを、強く実感した】
350 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 16:38:56.01 ID:SRsKyy20
>>343
………、そ、そうだったのか……
【冗談だと言う彼に、恥ずかしそうに呟いて】
【球体が桃色から、ワインみたいに真っ赤になる^p^】
……うん、…そう…だよな
【彼等は、長い年月を共にした友人なのだ】
【自分よりも、ライクの事を理解している】
………、ありがとう、師匠
師匠は、やっぱり師匠だっ
【そして―――其の言葉に、嬉しそうな声で】
【意味の分かる様な、分からない様な、そんな事を呟く】
【思わず、レイアムに近付いて、球体状態で甘える様にもふっとしようとしたが】
―――――――――……なん、だと……
【^p^】
【其の言葉に、其の動作を止めて】
【どんどん球体が蒼くなり、「…分かった」と力無く答える彼女】
【こいつ、全部レイアムさんに頼む心算だったのか^p^】
……、分かった、……
【何処か不安そうな、緊張する様な声で答える】
【待つ間、球体状態から何とか変形は出来ないかと頑張ってみたが、駄目だった】
351 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 16:39:17.48 ID:Fpeo2.DO
>>346
・・・あたしも出来る限り協力するわ、あの連中を打倒するのに、その妹ちゃんを奪還するのにね
【そう言うと、自分の左手を青年の右手に添えるように重ねる】
そういえば、名前をまだ聞いていなかったわね?
あたしはアメシスティナ・エレジー、長いからティナとでも読んで頂戴
352 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 16:40:21.27 ID:EMWMRcI0
>>348
「あーりゃーりゃー」
【やれやれ、といった表情でその二人を見て】
【その後に思い出したかのように鎧の方を見て】
「(車を持ち上げる……かなりの力があるな……)」
「(それだけじゃなく、よっぽど硬いんだろうな、あの鎧……)」
【その挙動と格好をやや興味深げに眺めて、こちらに向き直ったのも確認して】
「……用件は何かな? 出来れば三行……うーん、一行でお願い」
353 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 16:43:44.98 ID:EVYeCXoo
>>352
・・・・一行で、か?
【鎧自体は傷も無ければ凹みも無く、埃すらも付いていない】
【車も当然ながら張りぼてでは無く、少年の考えは実に正しく】
・・・・何者だ?
【男か女かの判別が難しい不鮮明な声で短く尋ねる】
【鎧内部で反響してはいるが、不思議と聞き取るのは難しくないだろう】
354 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/20(金) 16:47:24.13 ID:UbRLxJc0
>>350
せめて、そう御呼びになるのはこの事を成して、もう一度修行してからにして頂きたいですね
【初の対面時を含め二度しか会っていないのに師匠と呼ばれるには何処かしっくりこないものがあるらしい】
【扉を開けて、その先の部屋に明かりを付け】
まぁ・・・その状態ではまともに物を買うのも難しいでしょうがその容器が私からできる最大限の手助けです
【そして部屋の中に入り、数分後】
【結構大きめな透けているケースを持ってくる】
・・・これは持ち主の周りに浮遊するように魔術を篭めているので霊魂でも持ち主と登録すれば使えるでしょう
買い物は・・・まぁ・・・そうですね、誰かに、貴方の知人に頼んでください
【流石にその球体では店の人間も不気味がるだろうと思ってのこと、ならば知人に頼むのが良策と思ってのこと】
355 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 16:47:34.79 ID:njbsprYo
>>351
……───ありが、と。
【どういうわけか、その右手には体温が無くて】
…………俺は、天ヶ谷 双葉。
対機関連合って組織の、リーダーをやってる。
ティナ、か────よろしくな。
356 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 16:49:55.12 ID:EMWMRcI0
>>353
「何者……うーん? 人間?」
【そりゃそうだ。何故か疑問形になる返答】
「それ以外に言うなら……うーん……連合員?」
【だから何故返答が疑問形になるよ】
「……で、その質問を返してもいいかな? 駄目だったら返答無しで良いや」
357 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 16:52:30.70 ID:kjxHSKEo
>>347
悪いけど感想文提出なんてしたくもねえよ
それに飛ぶだけなら自分で出来る
【あっさり断わる】
【興味が無いとでも言う感じに】
【※後半部分は聞かなかった事にしています】
【少女の姿は完全に見なかった事にしているようだ】
未だになんであいつが教師になれたのかは謎だけどな
っとこれ、幻覚用、いるなら使っていらないなら捨てろ
【本人がいたら怒りそうな台詞】
【その後無道と呼ばれた少女に向かって札の様な紙を投げた】
【持っていればある程度自分の姿を想像した姿に偽れるものだ】
【しかし体については偽れない、また、ある物を無い様に見せることも出来ない】
358 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 16:52:50.03 ID:EVYeCXoo
>>356
連合員・・・・・ほう、連合員か
一応尋ねておくが、何の連合だ?
【腕を組み、些か興味深げに尋ね】
――リジード、一応は機関に所属している者だが?
【先に自らが答えを返し、相手の返答を待つ】
359 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 16:55:37.14 ID:Fpeo2.DO
>>355
双葉、ね。こちらこそよろしく
対機関連合ってことは、いわゆる正義集団の人間なわけだ
≪R.I.P.≫以外にも厄介者はいるだろうけど頑張らなきゃいけないわね
【右手の体温のことには敢えて触れずに言葉を続ける】
【この状況で指摘するのを野暮だと思ったのか、あるいは――?】
さて、思いの外寄り道が長くなったしあたしはそろそろ帰るけど…双葉はこれからどうするの?
360 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 16:57:12.71 ID:EMWMRcI0
>>358
「……んー、対機関連合って言えば多分分かると思う」
【そこまで言うかこいつ】
【言った結果なんて考えてない。馬鹿だから】
「リジードね……機関員だったら戦う理由があるなー」
【そう言いながら、両手に手甲を装着して】
「あ、戦いたくなかったら言ってねー?」
【へらへらと】
361 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 16:57:32.43 ID:SRsKyy20
>>354
……わ、分かったっ
【其の言葉に、球体ごと頷いて、了承の一言】
【取り合えず、部屋の扉の外で、彼を待ってから―――】
……、此れが、容器……
……ありがとう、レイアムさん
【透けているケースに近付き、ちょん、と触れると、何故かゼリーみたいな半透明になる】
【想像したら、とてもシュールな光景である】
分かった、母さんとか……あと、友達とかに、頼んでみる
……人体構成元素って……
水素とか、…鉄分とか、だよな…?
…こういう場合、どんな店に行けば良いんだ…?
【知り合いに頼んでみる、と答えてから――――どんな店で買えば良いのだろか、と彼に尋ねて】
【ケースに身体を近付け過ぎて、桜餅みたいにぺちょっと潰れ掛けたりしてる】
362 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 17:01:18.46 ID:EVYeCXoo
>>360
成程・・・ならば敵対関係というわけだ
戦う理由自体は存在するが・・・・まあ、貴様が決めればいい
但し戦うことを選ぶのであれば忠告しておくが――
【傍らに置いていた鉄槌の柄を右手で掴み持ち上げて】
――――死ぬぞ?
【錘の部分を肩に乗せる形で軽く構え】
【少年に背を向けて輸送車へと歩き出す】
【まるで無防備だが―――その背は防御に関する自信の表れである】
363 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 17:01:23.68 ID:njbsprYo
>>359
…………うん、頑張る。
俺が、俺たちがこの手で、全部ぶっ潰してやるから───
【手にした万年筆を、白銀の長剣へと戻し】
丁度いい休憩になったし──俺はもうちょっと、ここで特訓するかな。
364 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 17:03:42.11 ID:SRsKyy20
/すみません、レイアムさんの方、少し遅れます
365 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/20(金) 17:03:50.83 ID:UbRLxJc0
>>361
・・・別に触れなくとも
勝手に浮かんであなたについて行きますよ
【ふぅ、と息を付いてまた椅子に座り】
【お茶をまた注ぎ始める】
えぇ、人体を構成する元素、種類の数だけは色々ありますが早く集まることを祈っていますよ
そうですねぇ・・・とりあえずそこのライクが経営する店は取り扱わない商品は無いと豪語してます・・・が・・・?
【と、先程までライクがいたところに眼を向けると】
【彼はその場に存在しておらず・・・】
やれやれ・・・また叱られても知りませんよ・・・
366 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 17:08:00.93 ID:Fpeo2.DO
>>363
――まったく、いい目をしているものね
【聞こえるかわからないくらいの声で呟き】
【杖を横倒しにして(恐らくは能力で)浮かべ、最初同様座るようにして乗る】
それじゃあ、お互い頑張りましょう、双葉。またどこかで、ね!
【そのまま杖ごと浮翌遊して空に飛んでいった】
/お疲れ様でしたー!
367 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 17:08:21.17 ID:EMWMRcI0
>>362
「……あー、うん、死にそうだ。俺一人だったら」
「それでも……試し打ちくらいはしたくなるな、その格好」
【その背後に歩み寄り、背中の中央辺り目掛けて右の拳を鋭く突き出す】
【そして、輸送車の所に一人の少年】
『……路地裏経由したらこんなことになってましたか』
『……ま、あの馬鹿は生きてるでしょう。ってことで大丈夫ですかー?』
【言うならば、今現在拳を突き出そうとする少年と瓜二つな】
【いや、正確に言えば何もかもが左右対称な少年が】
【運転手に声をかけている】
368 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 17:09:06.18 ID:HAf/c1o0
>>357
『ああ、居ますよねぇそういう宿題やって来ない生徒!恥ずかしながら、この魔術協会にもぼつぼつと。』
『それに此れはファッションとしても此れまでに無いウェーブを……まァ良いでしょう。また何時か誘いますから?』
【飽きたのか、ヒットしない事に苛立ったか、一瞬だけ後ろを向いてから話題を切ってしまう】
【―――隠れた表情は、怒りと言うよりは苦笑、何もかも分ってやっている様な…?】
『私は見たことは無いんですけどねぇ、その人。何か問題でも?』
『教師の質の低下と言うのは、防がなければならないですよねぇ。』
【断華はふむ、とメガネの位置を直し、打って変わって真剣な眼差しを送る】
【覗くのは、“やり手”の顔……魔術協会の内部事情は、それなりに関心が有るようだが―――。】
……んにゃ?
…ああ、そーゆーことかっ!
【左手を伸ばし、腕をくる、と回して引っ掻きこむようにキャッチする少女】
【最初は意味が判らなかったが、彼の言葉と自分の姿を慮って、大体の事を理解したようだ】
【少女が念じた姿は、ちゃんとまともなスニーカーを履いて、緑のスカートも履きなおした状態】
…えーっと、こっちも自己紹介…あたしの名前は無道 武美(ぶどう たけみ)。男っぽい名前だが乙女だ。アイテムありがとな、木蓮。
『…詰まらぬことを』
【取り敢えず安心したのか、ほっ、と無い胸を撫で下ろした】
【一方、断華は、誰にも届かないようなヒソヒソ声で、表情を変えずに…】
369 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 17:09:24.58 ID:njbsprYo
>>366
/おつでしたー
370 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 17:11:59.48 ID:HAf/c1o0
>>368
/説明見逃してました><
/ストラ…じゃない長靴の上から無理やりスカートを履いた感じで補完お願いします
371 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 17:13:21.93 ID:6q/.hYSO
【公園】
…
(今日も暑いですね…夏だから)
【茶髪のフワフワヘアーで、紅と蒼のオッドアイに、ローブを着て、背中にリュックを背負った少女が】
【ブランコに乗りながらブラブラしている】
372 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 17:15:22.91 ID:EVYeCXoo
>>367
【拳は背に確かに当たり、鈍い音を立てる】
【――が、それだけでとても効いているとは言えない様子で】
(・・・・分身というやつか?
(いや、これはむしろ・・・・・・・)
【一度クルリと振り返り、また確かめるように輸送車へと向き直る】
【やはりただ鎧の部分を狙うのではダメ――となると】
【狙える場所は関節の裏、肘裏、膝裏、腋などは流石に装甲は無い】
【鎖帷子を何とかできれば其処からの攻撃も可能であろう】
【また多少無理矢理兜を外せば頭部を攻撃する事も可能だろう】
【さて、運転手は酷く頭を打った様子で額からは少量の出血】
【気絶も中々目を覚ますようには見えない】
373 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 17:22:59.86 ID:SRsKyy20
>>365
む、むぅ……っ
【其の言葉に、今度はイチゴの様に真っ赤になりながら】
【ケースを、自分の傍に浮かべるだろう】
そうなの?…ていうか、ライクさんお店とか――――――…
【自分も視線を其方へと向け、彼が居ないのを確認して】
(―――――――……また行っちゃったのかな、ライクさん)
【また無茶しに行ってしまったのだろうか、とぼんやり考えてから】
【再び、レイアムへと視線を戻し】
……とにかく、早く集められる様に、頑張って来る
行って来ますっ!
【元気良くそう言うと、彼の頬に、ぴとっと球体をくっ付かせてk―――】
【って、オイ^p^】
【ともかく、球体状態のまま、ふよふよと森を出て行こうとするだろう】
374 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 17:23:12.81 ID:kjxHSKEo
>>368
誘うな、めんどくさい
それに俺はどちらかっつうと作る側だ
【完全拒否】
【本当に嫌らしい】
問題と言えば問題だけど…
あいつ10歳だし色々大丈夫じゃないだろ
【どうやら年齢の問題らしい】
【意外と真面目な教師だから問題無いと言えば問題無いのだが】
ああ、言い忘れた
それはあるように見えるだけで実際には存在しないぞ
あと、効果を発揮するのは持ってる間だけ
【あくまで幻覚】
【いくら精巧に視覚に働きかけても実際には物は無い】
【それに札の効果だから札を持っていないと意味が無い】
別に良いよ、俺が持っててもゴミ同然だし
ま、よろしく、武美
【無い胸には一瞬視線が向いたがその後は視線無し】
【見てるのは顔のみ】
375 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 17:26:31.64 ID:EMWMRcI0
>>372
「あーばーばー……いーたーいー……」
【右手をぶんぶんと痛そうに振って】
【これ以上攻撃する気は無いらしく。というか本当に試し打ちだったらしくて】
「痛いじゃねーか、この野郎っ!」
【八つ当たり^q^】
【そもそも野郎なのかどうかは分からないが】
『……あー、救急隊でも呼ぶべきですね、これは』
【手際よくポケットから携帯端末を取り出して要請】
【ただ、来るのは時間がかかるだろう。何せ路面の状態がひどいから】
『……あー、と、この上に乗ってた馬鹿はどうなったか分かりますか?』
【ポケットに携帯端末を仕舞って、こちらを向いてる鎧に尋ねる】
【怪しんだりしてる様子は無く、近くにいたから聞いてみた、程度である】
【背後のお探しの人物には気づいてないようで】
376 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/20(金) 17:29:31.45 ID:UbRLxJc0
>>373
やれやれ、仕方がありませんね、彼は
まぁ尤も・・・肉体を失うような羽目に会わない程度に引き際は解っているでしょうが
【と、皮肉じみた一言、て言うか皮肉】
【目を閉じ、御茶を一口】
次会うときはお茶でも飲みますか?珍しい御茶を仕入れておきますから
【すぐに話題転換。あんまり心配はしていないようだ】
・・・行ってらっしゃい
【と、いつもの穏やかな目で見送った】
【弟子の旅の無事を祈りつつ】
/お疲れ様でした
377 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 17:31:02.13 ID:QnBLk.co
>>349
【『大好き』と『ありがとう』】
【彼から伝えられた言葉が、嬉しくて、嬉しくて】
【心が溶鉱炉の中にでも突っ込まれたみたく、熱い】
【反芻する度、火力が増して、制御が利かない】
【焦がすのではなく――融かす様な熱が、全身を巡って、ただ熱い】
【思考が、ぼんやりと纏まらないのは、きっとそのせい】
【目の前の――優しげな夜色の瞳を持つ、少女のような顔立ちを持つ男の子だけが】
【この身体を支えてくれていて――】
……―――
【――お礼を言わなくては】
【こんな私を、好きでいてくれた事に】
【想いを、ちゃんと受け止めてくれた事に】
【そうは思っても、洒落たフレーズなんて、早々浮かばない】
【一瞬だけ過ぎったのは、amo te multus, amoris.】
【―――私らしくない】
【"Simple is best"】
【伝えられた言葉が、そうであるならば】
【返す感謝もそれでいい、はず】
……―――――
【1/4歩進む、凄く近い】
【すぅっと、瞼を下ろして―――それから、】
【小さく結ばれた柔らかな紅唇で、彼の唇に触れようとして】
【成功すれば、顔だけ離す】
【立ち位置はそのまま――】
【――夕陽のように淡く、向日葵のように得意げに】
【ふふっ、と彼女らしい笑みを浮かべるだろう】
378 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 17:31:11.81 ID:EVYeCXoo
>>375
【リジード――スルースキルは、どうやら高い方であるらしいとだけ記述して】
私の背後に阿呆が一人いるが、それではないか?
見たところ貴様と似通った姿をしていたし、な
【ガシャン、とその足を輸送車へと近づけていきながら背後を親指で指し】
【抵抗等が無く車の後部に近づけたならば、その扉を引き剥がし始めるだろう】
379 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 17:33:47.21 ID:SRsKyy20
>>376
/お疲れ様でしたっ!
380 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 17:35:23.36 ID:HAf/c1o0
>>374
『10歳…ふぅむ、天才少女ですか興味深い』
『まーそう言う「見た目」の範疇に収まるだけの話なら、どうでも良いかしら。』
【飽くまでも、実力主義―――それが薄く微笑む彼女であり、魔術協会の採用方針である】
【だから、10歳の幼子だろうが、生徒に“実験”を手伝わせて“あげる”ような変た…変人でも、真面目に仕事をしていれば解雇されない】
【―――もっとも、断華の行動は些か狂気的ではあるが、現に働いているので、問題には成っていないのだろう】
…ああ、判った。見えなきゃ恥ずかしくないさ、見えなきゃ……。
宜しくね、木蓮。
【一方、武美の見せる笑顔は明るいモノである】
【声は常に大きめで、少々ボーイッシュな印象…喋り方は独特の姉御口調で、ともすれば男っぽくもある】
【―――胸への視線は徹底的に無かったことにする。悪い夢か何かだ】
クソ、こんなコトするなら、せめて内容言ってくれよな…勝負パンツ履いてきたのにさっ。
『コレってそういう問題ですかねぇ? 私の言えた事じゃあ、在りませんが? エハハ、エハハハ。』
【断華と武美の会話の中で判ることは、二人は実は仲が良く、しかもどちらも程度の差は有れど“変人”であるというコトだ】
【前者は見ての通りご覧の在り様、後者は一見するとマトモだが、装備や“理由”は、普通の感覚だとは思えない】
381 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 17:44:36.22 ID:EMWMRcI0
>>378
【無視された馬鹿はうずくまってふてくされている】
『……あー、そいつですね。似てるのは双子なので仕方が無いです』
『……で、予想はつくのですが何をやってるので?』
【似てるというよりは、左右対称と言ったほうが良い】
【手甲を付けているかの違いこそあれど、眼帯を始め利き手、髪形、服の着方まで全てが反対である】
【わざわざ車を壊す行為を不審げに見つめながら』
「<兄ちゃん、そいつめっちゃ硬い……>」
『<外見から予想はつくよそれくらい>』
382 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 17:48:44.62 ID:yDM3VkDO
>>247
駄目?それじゃあボクも駄目としか言えないなぁ
キミがいくら空腹でも、ボクは全く困らないんだけどね
で、どうする?諦める?それとも差し出せる何かを探す?
【素直に食べ物を分ける様子は無い】
【どれだけ懇願しても、それは変わらないだろう】
383 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 17:49:20.18 ID:kjxHSKEo
>>380
まあ適当に評価聞いたら別な意味で凄かったけどな
実際力はあるから良いんだろうけど
「もぉーくれーん!」
「一人で行っちゃ駄目って言ったのになんで行くの!の!」
…でけえ声
【軽く説明したところで怒鳴り声が響いてくる】
【噂をすればなんとやら、だろうか】
あー…なんというか…
取り敢えず…いくら子供とは言え男が居る前でそう言う会話は避けるべきだと思うぞ
【軽く呆れている】
【勝負パンツ云々に】
【ギリギリ突っ込み(注意?)をする事は出来たようだ】
384 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 17:50:05.36 ID:EVYeCXoo
>>381
・・・・ああ、やはり双子だったのだな
質問に答える義務も必要もないと思うが
一応義理で答えておくと荷を奪うところだ
【扉を拉げさせ、車に積まれた何とも重そうな箱を幾つも外に放り投げる】
【恐らくは一つ一つに数千万単位の金が――と思われる代物だ】
【少しすると投げるものも無くなり、車から離れて彼らを見据える】
【「だからどうした」と言わんばかりに】
385 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 17:53:08.15 ID:njbsprYo
【風の国───とある広場】
「あは、あはっ、あははははははははっっっ」
【真紅の戦闘帽を被った、黒髪ショートカットの少女が哂っていた】
【白いブラウスの上から赤を基調としたブレザーを着用し、下は赤黒チェックのスカート。】
【腰のベルトには、大口径拳銃に加えて何本ものナイフを提げている】
「歌いましょう、紡ぎましょう、奏でましょう」
「この世界という大きな檻の中で、物語という残酷な導の中で」
「……───運命って一体なぁに?」
「未来から視たら決まっているのに、過去から視たら決まってない」
「運命を創りだすのは私たちなのに、それは本当に私たちが創ったの?」
「最初からそれが決まっているのなら、私たちの生きる意味は何? 何故? どうして?」
「だからこそ楽しみましょう、この定められた世界の中で」
「面白く彩りましょう、私の色で、貴方の色で、私たちの色で、此の物語を」
「流れ行くままに得ましょう、より多くの歓喜を、悦楽を、愉快を、快楽を」
「──────さぁ、楽しい楽しい物語の、はじまりはじまり」
【そして────少女の隣には、もう一人】
【群青色のセミロングヘアに、マゼンタ色の瞳を持つ人物】
【白いブラウスの上から黒を基調としたブレザーを着用し、下は赤黒チェックのスカート】
【右腕は義手であり、パイルバンカー、コイルガンといった武装を搭載──その中でも特に目を惹くのが、大楯だ】
────始めようか。
"絶望"で彩られた───この世界で最も愉快な、物語を。
安心しろ、貴様等には一つだけ選択肢がある──"絶望"して死ぬという、な。
《 Constellation 》
【その人物を中心として、数多の文字の羅列───魔法陣が展開】
【危険、危険、危険、危険、危険、危険、危険─────】
【周囲の人々もソレに気づいて慌てふためくが、時既に遅く──────】
──────吹き荒れろ《 Andromeda 》
【────刹那、魔法陣を中心として広場を"風"が駆け抜ける】
【否、"風"と呼ぶには相応しくない──まさに嵐の如き、破壊的なソレによって】
【人々は切り裂かれ、叩きつけられ───全ては傷つき、死へと至っていく】
【"風"が収まった後の広場は、まさに"悲惨"の一言に尽きる────】
【だが、まだ無事である者も幾人かいる──その者たちに"希望"を届けることが出来るのは、"貴方達"だ】
/いわゆる突発テロ的なアレです。一応、参加人数は4人までとさせて頂きます。
386 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 17:56:06.71 ID:HAf/c1o0
>>383
『と、なると…アレがクー・ロスト? ふぅむ、確かに声は幼いですねぇ』
…可愛いかも、知れねぇ。
【反応は三者三様ならぬ二者二様、今度は断華の反応の方がマトモだが、薄笑いが少し怖い】
【ほへーっ、という感じの武美の反応には、ノーコメント】
問題は無い、あたしゃ男に興味が無いんだ。勿論性的な意味で。
恥ずかしいのは、ただパンツを出している状況が嫌だっただけ、だな。貴方が女だったら、もっとヤバかったねぇ…。
『まあ、私も無道も、何となく通じ合うところが有ると言うワケですわ、エハハハ』
……チッ、否定できねェ。
【―――眼を閉じて、キリリとした顔で語る武美は、ガチレズらしい】
【恥じらいを人並み以上に備えているだけ、まだ良いのかもしれないが】
387 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 17:57:49.04 ID:k9nsGrco
>>382
…………ぐぅ
【それはうめき声か腹の音か】
諦める、しかないです……
探しても無いし、人を[
ピーーー
]のは駄目です……詰みです
【体重を支えていた腕は力なく曲がりズシンという音を立て身体は地面に吸われるように落ちる】
【次いでに響くのはバキンという地面を割る音、見れば少年を中心にひび割れが広がっている】
【外見的にはそんな重量を持っている事など分からない、いったい中身は何なのか】
388 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 17:57:57.81 ID:EMWMRcI0
>>384
『……あー、はい、義理とはいえ答えていただきありがとうございました』
【軽くふざけたように】
『……で、止めた方がいいですか? 良くないですか?』
『答えがどっちでも取る行動は大体決まってますが』
【止める気が有るのか無いのかよく分からない発言】
「……んー、痛かったけど止めようと思えば止めるくらいは出来る、か?」
【二人の少年が肩を並べて立って】
【並べて見ると本当に左右対称である】
389 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 17:59:26.63 ID:EMWMRcI0
>>388
/追記、風呂入ってきます
390 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 18:05:06.45 ID:yDM3VkDO
>>387
うん、そのまま詰んでしまえばいいんじゃないかな
ボクが一方的に損をするなんて酷いと思わない?
飢え死にが嫌なら別な死に方用意しようか?
お墓は、今キミが作ってるそのひび割れで良いね?
【平行線。どこまでいっても変わらない】
【少年が自分から提案でもしないかぎり、これ以外の条件も出ないだろう】
391 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 18:06:37.75 ID:OMbLz2SO
>>385
[オイオイオイ……こりゃあテロか?]
…………こんな時に軽口はやめろよな……
【大きなゴーグルで顔の上半分を隠し、袖の広い大きめの服を着た少年が歩いてくる】
これで終わりじゃあないだろうし………
[俺らがやらんとなぁ?]
【少年は一人だが声が二つ聞こえる】
392 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 18:07:24.75 ID:EVYeCXoo
>>388
止めない方が身のためだ
それに・・・もう止めるのは難しいだろうな
【見れば、金品の入った箱は突然現れた黒い空間に飲み込まれ――消えて】
あちらは言わずもがな・・・そして、私もな
【鎧の姿もそれに飲み込まれて消えてゆく】
【そしてその黒い空間すらも――数秒と経たずに消えてしまった】
/了解・・・といいたいのですが、申し訳ない
/少々体調が優れないのでこれにてお疲れ様ということでお願いします
/本当にごめんなさい、また絡んで頂けると嬉しいです
393 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 18:07:40.06 ID:JPs2vFU0
>>385
・・・やれやれ、風の国にまで遠出してみれば――
【ザリッ、と足を鳴らす人影、一つ】
とんでもないものを見つけちまったわけだねー?これは。
【目元まで覆うほどに大きな鍔の帽子をかぶった、17,8に見える少女】
【砂色の着流しを身にまとい、その右手には巨大なハンマーが握られ】
【帽子の下からのぞく口元は、長楊枝をくわえている】
ま、こんなものを見せられた日にゃ、見過ごすわけには行かないねー。
【ズガン、とハンマーの頭を地面に落として】
【そんなことを呟いた】
394 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 18:12:03.90 ID:kjxHSKEo
>>386
「こら!なんで一人で行くの!の!」
ちょっと休憩つって寝たのはお前だろうが
「た、たしかにそうだけどせめて起こしてくれても良いと思うの、の」
後5分つって寝たのもお前だったな
「うぅ…」
【現れたのは黄の短髪をしていて白いワンピースを着た】
【首から青い宝石がついたペンダントを下げた幼女―――――クーだった】
【ちなみに現れてすぐ木蓮によって無力化された】
ああ、ガチレズか
「?」
【一人は納得したが一人は納得するには幼すぎたようだ】
【首を傾げている】
395 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 18:15:19.27 ID:kjxHSKEo
>>394
/追記
/飯に呼ばれてしまいました
/マッハで喰ってくるので少々お待ちを
396 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 18:16:22.68 ID:uEt25cAO
>>385
……吁、全く、淀んだ風ね。
【暴風のテロル、その上空で吹き抜くは清澄かつ静穏な風】
【逆風を巻き起こさんとばかりに、唐突に降ってくる子供の声】
そんなものでは、浚渫さえも儘ならぬでしょうに。
【見上げれば、中空に立つ――碧影】
【海碧色のセミロング・ヘア、ターコイズブルーの瞳、顔立ちは非常に中性的な子供】
【身に纏うのは深縹のワンピース、前髪には星の輝きを宿した白い髪飾りを着けていて】
【左手首にブレスレットみたく巻いているのは緑碧を基調としたアンクレット】
��神が許せば 我は死すとも汝を愛す��
【徐々に高度を落としながら、愛の詩を殺戮者たちへ贈る】
【子供の左方には黄緑色の気体が、右方には白い気体が集束し始める】
【身体から絶えず放出される濃密な魔力は、煌めきとなって視認が可能】
【その煌めきも、数秒経たない内に空気中に溶け込んでいく】
【科学兵器と化学兵器を持ち合わせ……いざ、風の収まった舞台上へと降り立つのだった】
397 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 18:16:28.04 ID:k9nsGrco
>>390
その……人殺し意外なら何かお手伝いできます……
【顔を地面に伏したままそちらの方向を見ずに伝える、自分の出来そうな事】
それでも無理ならば、見捨ててください……です
機能停止には陥りたくないで……す
【放っておいてもどっちにしろ機能は止まるだろう】
【全ては目の前の人物のさじ加減次第】
398 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 18:18:02.58 ID:EMWMRcI0
>>392
「……消えちった」
『……止める暇も無し、か……』
【消えていく様を、なすすべも無く見届けて】
/おおう、把握しました。そしてお疲れ様でしたー!
399 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 18:19:34.63 ID:HAf/c1o0
>>394
『まあまあそんなカッカしないで、女の子を泣かせちゃいけませんよーっ、と。』
『自己紹介から入ると、私の名前は断華 花那。初めまして、クー・ロスト。』
あたしは、無道 武美だ。宜しく、クー先生。
【断華の、あからさまな冗談を皮斬りに、次々と自己紹介】
……まあざっくばらんに言うと、そういうコトになる!
『因みに私は違いますよ…男も女もイケるクチ…。まー師弟恋愛はアウトなんでしませんけど?』
【武美は、何の臆面も無く言ってのける。恥じらいが有るのか、判らなくなってきた…】
【断華の方は―――何時もの調子を崩していないが、僅かな間逸らした瞳に、哀しみが枯れ葉の如く浮かんでいた】
400 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 18:22:02.17 ID:satnWASO
>>385
……――えっ、と…此れは、詰まる所――――
と、取り敢えず……見逃す訳には往かない、ですよね。
【広場に響く、気弱げな声】
【其を契機に、惨劇の舞台に、突如として蛍のような燐光が舞い始めた】
【発生源を見遣れば、其処には――――】
【吹き抜ける暴風の余波に靡く金糸の髪と、些かに季節を外れた純白のロングコート】
【右眼には眼帯、左眼は淡い紫。小柄で、どちらかと言えば服に着られているような印象】
【――……広場に足を踏み入れたるは、如何にも気弱そうな少年であった】
【惨禍を掃う救いの主には、微塵も見えないが――――?】
401 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 18:23:43.52 ID:yDM3VkDO
>>397
人殺し以外に何が出来るって?
強盗?スパイ?誘拐?脱獄の手引き?
善人騙して家に上がり込んで金庫破り?
ねぇ、ボクは悪い人なんだよ?
まあ、どれも出来ないなら、キミは運が悪かったんだよ、うん
【全てを委ねられたこの人物に、良心などは無い】
【機能が停止すると言うなら、その瞬間まで何もせずにいるだろう】
402 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 18:27:34.08 ID:UwiAD.DO
>>377
…………――――っ
【端正な顔立ちが、目の前に―――思わずトクンと、胸が高鳴る】
【―――――その瞬間】
【アリエルの温かな息が、小さく跳ねた。夜闇のような漆黒の瞳は、自然と大きく見開かれて―――】
【1秒、2秒と確実に世界の時間は進んでいる筈なのに―――その瞬間、夕陽のスポットライトに照らされた二人の中の時計の針は、"止まっていた"】
【アリエルという少年にとっての、『初めて』は―――こんなにも甘美で、神秘的で。それなのに、互いのそれが触れている間はそれを実感出来なくて】
【唇と唇を重ね合わせる。それは手と手を繋いだり、抱き締め合ったりするのと同様で、至って単純な行為の筈なのに―――こんなにも、凄いものなのか】
【そのことを、彼女と『キスをした』ということを、ようやく頭で理解出来たのは―――唇が離され、彼女の微笑みを真正面で見つめた時だった】
【伝わった―――彼女の想いも感謝の気持ちも、この少年に、全部】
…………――――きす、した…?
【意味を持たない、確認の言葉。気付けば顔は熟れた林檎のように真っ赤に染め上げられていて】
【最早思考は回らない。それでも唯一認識出来たのは―――絶対自分からやろうと思っていた行為を、彼女に先取りされたということ】
【「やられた」――と思う気持ちと、満たされていくユーフォリア―幸福感―で足の爪先から頭の中まで熱に浮かされたように、ぼんやりと】
【彼女の淡い水色を見つめたまま、固まって―――】
403 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 18:28:37.48 ID:k9nsGrco
>>401
なんで悪いことしかしないんですか……?
人間だから……ですか……?
【少し顔をそちらに向け問いかける】
もしそうなら……人間はこわいでs……
【何の音もせず、何の予兆もなく、少年は止まった】
404 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 18:30:34.44 ID:njbsprYo
>>391
>>393
>>396
「あは、あははは、予定通りに人が来た」
「これは必然、だって貴方達も運命の歯車だから」
「人の死体に釣られて、正義を騙る人が来た」
「最高の餌、それは人の死体。だって貴方達は人だから」
「でも魚は同族の死体には釣られない。おかしいおかしくておかしな話」
「貴方達は何が好き? 人に食べ物にお金に自分」
「でも一番好きなものには釣られない、好きの好きで好きが好きな好きなのに」
「釣られたのは嫌いだから、嫌いの嫌いで嫌いが嫌いな嫌いだから」
「嫌いなんていらない感情だと思わない?」
「私は貴方達が好き、だから私を好きになってくれる?」
「だってその方が楽しいから、最高の悦楽で人生を彩りましょう」
…………………はぁ。
【少女の終わりが見えない語りに、隣の人物が溜め息をついて】
────さて、貴様等は我々を倒しに来たのだろう?
そうでないと困るのだが、なんせ貴様等を招くためにわざわざ今の術式を組んだのだからな。
【今の"風"の破格な威力───どうやら、何日かの準備を有したようで】
故に名乗らせていただこう、我が名は『 Type - A 』
「私は『 Type - B 』───多分恐らくきっと、私はそうであって欲しい』
この国から風車という"風"を奪い、そしてこの世界の"絶望"の象徴─────
──────"カノッサ機関"の尖兵だ。
【ナンバーズの服装に見られる"数字"や、カノッサ機関の制服は見当たらないが───】
【嘘をついているようにも見えないだろう───余程の嘘つきでも、無い限り】
そしてもう一つ、我は"宣言"させて頂こう。
今から始まる戦闘において───我は一歩たりとも、動かん。
【そして、その口から放たれるのは自信に満ち溢れた、挑発的な"宣言"────】
【自信の現れか、自分から攻撃はしてこない───だが、"戦い"は始まった】
405 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 18:31:05.42 ID:njbsprYo
>>400
>>404
/安価忘れですごめんなさい
406 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 18:34:47.10 ID:M4AsAPgo
>>403
んー?人間じゃないよ?
それに、人間だからって悪い事ばっかりする訳じゃあ無い
単純な答え、ボクがそういうの好きだからに決まってるじゃないか
………で?これで終わり?
ほんとーに終わりなら、バラしてパーツにしちゃうよ?
さっきのを見た感じ、普通の生き物じゃ無さそうだしねぇ………
【鞄を開けて、ドライバーその他工具一式を取り出して】
【動きの止まった少年へ、じりじりと近づいて行く】
【もし、予想の通り機械か何かなら】
【緊急時にどのような動作をするか分からないなら、迂闊には近づきづらい】
/PCに移りましたー
407 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 18:40:20.38 ID:M4AsAPgo
>>403
/ちょっと飯落ちです
408 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 18:40:21.17 ID:OMbLz2SO
>>404
[やぁだやだ……ウダウダ電波タレ流しやがって………]
機関…か………
【袖から鎖がじゃらりと地面に下がる】
[随分な自信じゃねぇか…そー言われちまうとこっちにも意地ってのがあるんでなぁ………]
引き摺ってでも動かしてやろうじゃんか。
【まだ動きはしない】
409 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 18:41:22.39 ID:k9nsGrco
>>406
―――――――…………
【反応は無く、ある筈も無く】
――――――――
【およそ見た目は人のそれである】
【ネジなど工具的な物は見られないだろう】
410 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 18:43:05.01 ID:kjxHSKEo
>>399
別に怒っちゃねーよ
第一怒るっつったら何時間かは説教続くからな
「あ、二人とも、よろしくなの、なの」
【木蓮が怒ってないことを説明した】
【その後クーが挨拶をしたあとその勢いと言わんばかりに二人に順番に抱きつこうとする】
【胸は勿論無い】
ん?なんだか微妙な恋のかほりが…気のせいか…
「…良く分かんないの、の」
【木蓮は断華の方をちらっと見て呟く】
【クーは処理能力の限界に達していた】
/只今戻りました!
411 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 18:44:49.91 ID:JPs2vFU0
>>396
>>400
(ほかにも来た・・・いや。
やつの言い方が正しいなら、『誘われた』というべきかねー・・・)
>>404
なるほどねー・・・私たちは釣られた魚といいたいってことかねー?
【口の端を不機嫌にゆがめながら】
ま、喧嘩なら買おう・・・さっきの暴風も、一発限りらしいしねー。
【ハンマーを持ち上げ、両手で構え】
【ブンブン、と軽く振り回す】
412 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 18:55:47.32 ID:M4AsAPgo
>>409
ん〜………これなら、安心かな
そうだねー、素材が気になる内容物が気になる
バラすにしても、外側からは外す部分が見つからない………良し
≪Hel-Heim≫
【パチン、と、指が一度打ち鳴らされると】
【足首までのキトン―――古代ギリシャ式の衣服を身に纏った女性の異形が、突如其処に出現する】
【右半身の皮膚は病的なまでの白、左半身の皮膚は焼け焦げた様な黒】
【長い黒髪はバサバサに乾き、所々縺れている】
【異形はスルスルと滑る様にして、少年に近づいて】
【黒い左手で、少年に触れようとする】
413 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 18:57:12.45 ID:HAf/c1o0
>>410
『………。』
……およよよっ、!!
【断華の方は特に口の反応は無く、相手が転ばない様に抱き止め、少ししてから離す】
【武美は―――最初何が起きたのか判らず、2秒ほどしてから、恥ずかしげに叫んで背後に倒れる…が、何の因果か“長靴”のパワーで浮き上がった】
『ほーら、無道も判ったでしょう、このアイテムの素晴らしさが!』
…はあ、ズ、ズボンとか履ける構造に直してくれねぇかなぁ…。
『何で欠陥みたいに言うんですか理解できませんねぇ、素肌の接続面が多いほど、性能発揮の効率が上がると言うのに?』
【この状況にかこつけて、セールスマンばりに武美にオススメしちゃう断華さん】
【―――念のため書いておきますが、彼女はパンツ丸出しが目的なわけじゃないんです、きっと】
…いや、あたし婚約者いるからねぇ、これでも19歳だし。
『………。』
【冷静さを其れなりに取り戻した武美は、衝撃的かもしれない、一つの宣言】
【一方で、断華は僅かに眉を顰め……何だか、聴いてはいけない様な雰囲気…武美は、地雷を踏んだな、と心の中で呟く】
―――ん、そういやあたし、今日は7時半からちょっとした用事が有るんだが…そろそろ行かないと、間に合わないな。
悪い断華さん、靴外すの、外で手伝ってくれないか?
『…問題無いわ。となると皆様は……もう少し、此処に?』
【複雑な機構を備えた“長靴”は、確かに簡単に脱ぎ履きが可能な様には見えない】
【―――これは、武美の心遣い…ただ、クーと木蓮には、少々唐突にも思えるか? 何事も無ければ、その場を去っていくだろう】
414 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 18:58:55.60 ID:satnWASO
>>404
全てが、予定調和の上、ですか――――。
――……にしても、酷いですよ。人を“餌”だなんて、そんな事……
【少女の言葉を受け、少年は俄かに眉を顰める】
【全ては脚本通り、人命を書き割りの如くに掌で弄ぶ所業――――憤らない筈が、無い】
(優先すべきは、あの娘達じゃない――先ずは負傷者への処置、可能なら避難させて)
(でも、大丈夫でしょうか。こんなに――――)
【だが其れよりも先に来るのは、倒れ伏した人々への心配】
【不安げな視線は彼女達を捉えつつも、生き残りを捜して忙しく動き回る】
【要は、彼は“お人よし”なのだ。態度が、雰囲気が、雄弁にそう語っていた】
“機関”……なら、遠慮は要りませんね。
…………死なない程度に、反省して下さい!
【初手。燐光が形を変え、彼の周囲で無数の糸を象ってゆく】
【―――未だ、攻撃には移らない。正確には、“移れない”】
415 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 19:02:18.96 ID:k9nsGrco
>>412
―――――――
【触れられて特に動く事は無い】
【金色の瞳を開いたままただ停滞している】
416 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 19:03:47.59 ID:uEt25cAO
>>404
“ヒト”?
【子供が反応を示したのは其の単語だけ】
【両腕をそれぞれ左右へ水平に伸ばし、集束した気体の塊の中へと浸入させる】
本質も知らないくせに巫山戯たことを言わないで。
虚偽の正義だとかカノッサ機関だとか
風の国がどうなろうがお前たちの存在に意味が有ろうが無かろうが
此処に存在していたヒトビトが餌に成ろうが……
私には関係の無いこと。
【瞳を細め、無表情だが僅かに怒気を孕んだ声音で淡々と返す】
【外見は“人”のようで其の実“ヒト”ではない、そんな事実を改めて自覚させられる一言】
【たった一言なのに、其れは、余りにも簡単に子供の琴線に触れた】
【多分、相手らはその事実を知らないだろうけれども、“何かが子供の心を揺さぶった”ことは察知出来るかもしれない】
“倒し”に?
違うわ、“殺し”に来たのよ。
【――単なる八つ当たりだ。】
【両腕を前方へと移動させ、両掌を翳しつつ黄緑色と白色の気体の塊を押し出す】
【幽鬼の如く、滑るような緩慢な動きで気体の塊が移動を始める。同時に、象っていくのは一つの大きな「棘」の形状】
【大きさは子供の身長の半分程度、横倒しにされ尖端はそちらへと向いている】
【“まだ”気体の状態だ……気流を発生させる手段があるならば、掻き散らすことも可能であろう】
【尚、このレスでは「棘」の間合いには到達しない】
【子供自身はその場から動かない。相手も動かぬならば、此方も動かぬ心算か】
【一方、放出される魔力は絶えず空気中へと溶け込んでゆく】
417 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 19:07:50.23 ID:njbsprYo
>>408
勘違いするな、これは自信ではない───
"貴様等程度"には、動く必要すら無いと言っているのだ。
【あからさまな挑発──どうやら、最初からこれが狙いなようで】
>>411
「違う、貴方達は人間」
「人間だからこそ人に釣られて、この場に集う」
「それが運命だから、最初から決まっていたことだから」
「だから、せめて楽しみましょう? 私と一緒に、貴方と一緒に私たちで」
>>414
あぁ、予定調和だ──貴様等が怒る事もな。
ほら、今から助けようとすれば助かるかもしれないぞ?
───助けようとした瞬間、貴様の身体がどうなるかは知らんがな。
……ふん、殺さない程度に倒してどうする。
ボロボロになった程度ならまた同じことをするし、囚えられても逃げ出してやろう。
貴様の覚悟は、"希望"とやらはその程度なのか──話にならんな。
>>416
「違うわ、貴方は人。だって私は決めたから」
「人で無い定義ってなぁに? 皆が決めたから貴方は人じゃないの?」
「ええ、殺して見せて───それでこそ、私は快感を得られるから」
>>all
───さて、もう一度コールさせていただこう。
"絶望"で彩られた───この世界で最も愉快な物語の、開幕を。
【「Type - A」の左手に、魔法陣が展開されて───】
─────切り裂け《 Virgo 》
【四人へと放たれる、荒々しき"風"────】
【だが、これ自体に攻撃翌力はなく──本命は、その次】
【しかし、本命ではないのだが、もしかしたら
>>416
が発生させた気体を吹き飛ばせるかもしれない】
【この"風"に乗って向かっていく、鎌鼬の如き"風"】
【風に乗っているためか、その軌道は不規則で──】
【
>>408
には前方から、
>>411
には左方から、
>>414
には後方から、
>>416
には右方から】
【四つの鎌鼬が向かい、いずれもその狙いは相手の腹部である】
【その切れ味は普通の刃物と同等──風だからと油断していると、アッサリ切り裂かれるだろう】
【尚、電波的な少女は全く動いていない────非戦闘要員なのだろうか?】
418 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 19:09:02.75 ID:M4AsAPgo
>>415
………さあ、自動防衛システムなんかは有るか
どういう素材で出来てるのか、一体型だったりするのか……
さあ、試してみよー
【≪Hel-Heim≫―――アートマンの手から、少年に魔翌力が流されようとする】
【拒絶せんとする意志の強さと魔翌力に応じ、流れの阻害は可能。だが、現状では?】
【もし、魔翌力が少年に流されてしまったのなら】
………まず、外側。玉ねぎの皮むきー……って無くなっちゃう?
本当に動かないんなら、酷い事になっちゃうよー
【人間で言うなら「皮膚」に当たる部分が、流された魔翌力に応じて「時間を進められる」】
【人体なら腐り、鉄は錆び、石は罅割れて砂に。時間の流れを、短時間で味わう事になるだろう】
419 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 19:11:40.61 ID:QnBLk.co
>>402
【夢の中の自分のように、身体が自然に、勝手に動いた】
【『初めて』の感触も――、稀に夢想した通りのもので】
【違った部分といえば―――、自分が意外にも能動的だったこと、くらい】
…………―――
【質問に、顔がまた火照る】
【―――言わせる気なんだろうか】
【戸惑ったように見つめると、彼の顔も夕陽と同じ色になっていて――】
【―――不覚にも、可愛い、なんて思ってしまう】
【右手の人差し指を立てて、彼の口元に近づける】
【ともすれば、また、触れてしまいそうな程、ぴと、と――】
――――……内緒…
【甘い感触の残る花唇を震わせて、答えた】
【困ったような笑みには、照れと誇らしさが半々】
【――何事もなければ、指を離して、半歩、下がろうとするだろう】
420 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 19:12:32.89 ID:kjxHSKEo
>>413
あーあ…なにしてんだか
「え、あの、何て言うか…ごめんなさいなの、なの…」
【対応が完全に違う】
【木蓮は呆れてクーは謝っている】
(あ、やっべ地雷踏んだ)
「?」
【二人とも口からは何も言わない】
それなら少しここに人払いかけとくから中にしろよ
いくらこの時季とは言え半裸で外に居たら風邪ひくぞ
俺らはどっかこっか見て回っから
「え?木蓮、少しくらい休m…んむぐ…」
【木蓮は感づいたらしく気がきいた一言】
【それにたいしてクーは反論しようとしたが口を塞がれた】
【そのまま何も無いならクーを抱きあげ木蓮は出ていくだろう】
【出れたなら出る直前には札を一枚入り口に置いていく】
421 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 19:14:37.90 ID:C/chEsAO
こっちこないでー!
『父様父様父様父様父様父様父様父様父様父様父様父様父様』
【学ランの上だけをきた子供が黄緑色の怪獣の着ぐるみをきた子供を追いかけている
かなしきかな学ランの上だけをきた子供は足が遅い】
422 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 19:14:44.17 ID:JPs2vFU0
>>417
気に入らないのだねー。すべては決まりきっているとでも?馬鹿馬鹿しい。
運命に縛られていは、創りたいものも創れない。
絶望はほんのちょっぴりでいい。
それだけでも、十分人は成長できるからねー。
【ハンマーを両の手で握り締める】
む・・・。
【風に煽られ、少し踏ん張る】
くっ・・・(どれだ・・・?)
【飛んでくる4つの鎌鼬、弾き返すのは困難と判断】
【Type-Aに向かって、接近しようとする】
【進路はまっすぐ、前方だ】
423 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 19:22:56.49 ID:OMbLz2SO
>>417
[てめーは馬鹿かぁ?そーゆーのを、自信っつーんじゃねーか!]
何か来る………風……刃?…鎌鼬かな?
【両袖から垂らした鎖を蛇のようにうねらせながら前方へ、二本の鎖で風の刃を打ち崩す】
【強風の中で風の刃を正確に捉えた辺り、感覚は鋭い方なのだろう】
(二対四……乱戦は避けたい所かな………)
[女の子に手ぇあげんのは趣味じゃあねぇが、仕方ねぇなぁ!]
【素早く飛び上がると空中で縦回転、その勢いでもって二本の鎖を伸ばし、風を放ってきた少女に振り下ろし、打ち据えようとする】
424 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 19:24:43.67 ID:k9nsGrco
>>418
――――――――
【魔翌力系統の能力は持たないのか阻害される因子は無く】
【しかし何かが阻害するようにその時の侵食は非常に遅い】
――――……
【一瞬ピクンと小さく少年の身体が震え、黒く輝く】
【まるで何かに呼応するように、黒は淡く明滅を繰り返し始める】
【何かを呼んでいるのか、何かが近づいて来るのか、或いは少年が無意識で何か起こそうとしているのか】
【と、少年の外気に触れている腕の表皮に細く黒いラインが走る、大きさは8cm程度】
【よく見ればその間から妖しく輝く刃物が顔を覗かせているのが判るだろう】
【そしてそこからまるでクロスボウを引いたようなカチンという音が響く……射出される?】
425 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 19:25:24.67 ID:HAf/c1o0
>>420
…いや、此処には更衣室が有るから、其処でどうにかしてくるよ。
『見学禁止の場所以外は、好きに見て回って良い…其れが魔術協会のルール、というコトで、クー、後は宜しく。』
【そう言って、二人はその場を去っていくだろう】
【断華の方は、メガネに触る頻度を増やし、先程のようなハイ・テンションもクールさも鳴りを潜め、適当な感じ】
【一方、武美は時折表情に焦りを滲ませているのが判る筈だ】
426 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 19:29:16.30 ID:M4AsAPgo
>>424
ん〜、進みが遅いねぇ。日付が変わっちゃいそうだ
………うん、諦めようか。これ
【暫く魔翌力を流していたが、それを不意に断ち切って】
【顔をのぞかせた刃物を抑え込むように、其処に鉄球を落とし】
【アートマンを消して、鞄を背負い直す】
【工具その他はケースに収めて、やはりこれも鞄に入れて】
………撃たれるのは御免だよ?流石にねぇ
さ、何かやるなら早くしてくれよ。ボクもそろそろ、無反応の玩具には飽きたんだ
【刃物がどうなるか、後はそれだけ】
【それだけ見物して行こうとする】
427 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 19:36:11.09 ID:k9nsGrco
>>426
――――……
【カヒュンと小気味のいい音を立てながら刃は射出される】
【次いで鉄球に刃が刺さり、魔翌力的な防御さえなければ刃は貫いて反対側に顔を出すだろう】
【刃の色は黒、刀や剣のように洗礼された形ではない粗雑な作りである】
428 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 19:39:43.73 ID:satnWASO
>>417
……言われずとも、助けます。助けてみせます。
僕の身体がどうなろうが、知った事じゃない――――
【真っ向から少女を睨み据えて、確かに――敵意の篭らない視線でだが――そう述べる】
【紡ぐ糸の色は、翠緑。風を裂いて縦横無尽に駆け巡り、負傷者の許へと迸る】
【成功したならば負傷者へと巻き付いて、その効力を発揮するだろう】
【軌道は不規則な上に数が多く、一見すれば少女達を狙った攻撃とも取れるかも知れない――――】
【因みに糸の効力は“治癒”。それも、応急処置程度の弱い物。延命に成れば御の字、と言った所か】
っ――――それなら僕だって、何度でも繰り返します!
【能力の媒体である燐光を使い尽くしつつも、少年は右方にサイドステップを踏んで回避を計り】
【読み違えたか、反応が遅れたか。完全な回避は成らず、鎌鼬は左脇腹を掠め、浅く抉って通り過ぎた】
429 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 19:41:00.89 ID:kjxHSKEo
>>425
そうか、んじゃな
「んむぐぐむぐん…」
【クーはまだ口を塞がれていたようで返答不可】
【木蓮が二人にどこか少ない別れの言葉を言いその場を去った】
(いつも…俺は何も出来ないな…)
([
ピーーー
]なくなるまえに死んどかなきゃな…)
(どうせ何も出来ないんだから早めに[
ピーーー
]ればいいのに…)
【一人は仮の笑顔で、一人は本当の笑顔で、いなくなった】
【ちなみにクーを抱きあげていたから木蓮が一部の生徒に本気で恨まれたのは別のお話】
/お疲れさまでした!
/久々にクー動かしたぜい…
430 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 19:41:15.11 ID:M4AsAPgo
>>427
【鉄球自体、球という形状に加えて、鉄という強靭な素材】
【これだけで、まず刃で貫くのは難しいのだろうが】
【それをも貫く筈の刃は、表面に傷を付けるだけに留まった】
………これ、持って帰ったら面白そうだねぇ
ああ、でもいいや。拾ってる間に撃たれたら困るもの
【鎖を引いて鉄球を引き戻し、肩からぶら下げて】
【弾かれた刃は、興味は持つ物の手は出さず】
【何も妨害が無ければ、そのまま何処かへと歩いて行くだろう】
431 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/20(金) 19:44:06.39 ID:kjxHSKEo
>>429
/ぬわっ…saga忘れ…
/両方死ねです、一応
432 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 19:48:54.10 ID:k9nsGrco
>>430
【キィンと飛んで地面に刺さった刃は数瞬の間そこに在り、そして霧散する】
【腕の裂けた部分は塞がり次の刃が装填される様子は無い】
――――――――
【それは攻撃される事が無いと知っているからの動きか】
【ただ体力が底を尽きたのか、それはこの場ではわからないだろう】
【ただあるのは少年の動かなくなった身体だけ……】
433 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 19:51:58.60 ID:M4AsAPgo
>>432
はぁーあ、結局お土産にはならなかったなぁ……
極端な悪人か、極端な善人か、面白い玩具が転がってれば良いんだけど
ま、次に見つければ良いか
【最初よりは幾らかしょげた様な声で、何処かへと去って行った】
/お疲れさまでしたー
434 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 19:52:04.64 ID:uEt25cAO
>>417
誰かがそう決定付けようと、事実や本質は変わらないのよ。
如何にヒトに見えても、其れはただ外殻で護られているに過ぎない。
“それ”自体が認めなければ、恐らくヒトにはなれない……
【明確な言葉にせず、自分がヒトでないことを肯定。そこまで言ってふと首を傾げた】
【他者からヒトと認知されたくて自身もそうだと認めたいのに、“認めない”?】
【事実と本質に囚われた子供の思考は、まだまだ稚拙だ】
【「経験」というものが不足し過ぎている】
【風に掻き散らされる気体、それらは散らされる間に互いに雑じり合って消える】
【薄まった独特な臭いが鼻を突くかもしれないが、そうなったとしても恐らくは影響無し】
【吹き始めた風に警戒して、左手は翳したままポケットに右手を突っ込み、】
(……そうだ、二つとも無いんだった)
【黒いシースを取り出しつつ、腹部に迫る鎌鼬を受ける】
【接近を始めた者達に対し、此方は矢張り不動だ】
……風は気流の動き、空気の流動
視覚的に見えずとも……確かに其処に“存在する”のよ。
��エクサクノシス��
【何やら詠唱を紡いで、ぎゅっと左手を握り締める】
【そうして数秒のタイム・ラグの後……白みがかった黄緑色の刃が数十個出現し、AとBの二人へと迫る!腹部を中心とした狙いだ】
【タイミングとしては、他の三人が攻撃を終えた後に迫ることとなるだろう。命中すれば裂傷の他、凍傷と炎症を負うかもしれない】
【速度こそ早いが、一つ一つは脆くて小さく、その上出現した際に“気流”に歪みが生じる】
【其処を読むことが出来れば、対処は可能だろうか――?】
435 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 20:00:40.39 ID:UwiAD.DO
>>419
【リーズと―――大好きな人と。口付けを交わしたという事実】
【あまりにも唐突すぎて、それは一瞬の出来事で―――刹那の幻のようにさえ感じられた】
【だから、唇に残るこの柔らかい感触も、徐々に薄れて消えてしまうんじゃないかと】
【余韻に浸る内に、あの感触は心の引き出しに収められ、この神経で実感し切れないままに記憶の中だけのものになってしまうんじゃないかと―――そんな思いが、全身を駆け抜けた】
【―――イヤだ】
【そんなの勿体ない。せっかくの『初めて』なのに】
【そもそも、これは自分が先にする筈だったのに。そうしてビックリさせてやろうと、誓っていたのに―――あっとする間もなく彼女に取られてしまったのだ】
【ずるいずるい、リーズはずるい―――そんな子供みたいな悔しさを、どうしても抑え切れない。そんな彼は、やっぱり年齢よりも未だ幼いのだろう】
【ぅー……と、心の中で小さく唸る。どこか満足そうに、彼女が離れていこうとしている】
【彼女に与えられたままなんて悔しいから、自分も―――なんていうのは、実は建前上の理由】
【「内緒」になんてさせてやらない。彼女と共に、もう一度だけ―――】
【そう思った時には、自然に身体が動いていた―――右手は彼女の左手を握り、左手は後頭部へ。そうすることで、引き寄せる】
【向かう先は彼女の薔薇色の唇―――】
【目を閉じて、己の唇をそれに再び重ね合わせようと―――】
436 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 20:01:40.90 ID:k9nsGrco
>>433
――――――――
【一人その場に残された5分程後】
「情けないです、無様です、愚かです」
【長いシルクのような白髪の少女が少年を見下ろし、呟いていた】
/乙でしたー!
437 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 20:01:42.16 ID:njbsprYo
【鎌鼬は合計4つ一人一つずつです描写不足申し訳御座いません】
>>422
「貴方がそう思ったのなら、運命は決まらない」
「けど私から見たら決まってる、だってそれが運命ですもの」
「そう、貴方は"死"から逃れられると思う?」
「逃れられないと思ったらそれが"運命"、抗うのであればソレが"未来"」
「だから私は楽しむの、運命という鎖の中で最高の悦楽を得るために」
「貴方も一緒に楽しみましょう。貴方の全てで、私を楽しませてっ」
「あは、あはっ、あははははははははっっっ」
───この広場の"風"は、既に我の支配下だ。
避ける程度で───逃れられると思うな。
【風の流れを操作すると、少女の背を鎌鼬が追いかける───】
【だが、接近に関しては何の妨害もない──自身の大楯への、自信の現れか】
>>423
勘違いするな、ただ見下しているだけだ。
我はちっぽけな存在だが、それよりも貴様等は弱い。
"下には下がいる"───確か、そんな言葉があったな?
【挑発、挑発、挑発─────】
残念ながら、それだけでは"無駄"だ────
【大楯が装着された義手を振り上げ、二本の鎖を防ぎ】
【
>>428
を切り裂いた鎌鼬が、今度は少年の背中へと向かう───】
【だが、他の人の身体を掠めたソレは、威力は幾らか落ちている】
/続きまーす
438 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 20:03:21.55 ID:njbsprYo
>>428
……──甘っちょろい、貴様がか?
ならば助けてみろ──そのために、"用意"したのだからな。
繰り返そうとする間に、我は一人でも多くの人を殺そう。
より多くの人間に"絶望"を届けるのが、我が使命なのでな────
……───────む。
【向かってくるように見える、数多くの糸】
【何を思ったのか、電波的な少女は「Type - A」の背中に隠れた───】
【結果的には、自分たちを狙ったものでは無かったが───】
【現在、大楯は
>>423
の攻撃を防ぐために使われている──もし攻撃のための糸だったら、厳しかったかもしれない】
─────切り裂け《 Vir 》
【突如、魔法陣が展開されることもなく】
【「Type - A」の左手から鎌鼬が、少年の腹部を狙って一直線に向かう】
【威力は控えめであり、軌道も単調──"対処に集中"するならば、驚異にはならないだろう】
>>434
「それでも、貴方は人であれる」
「だって外見が人ですもの、私の中では貴方は人」
「私だって人、人じゃなくても人。だって私は人だから」
「もし全てのものが貴方を人だとしたら、一体貴方はなぁに?」」
…………………ちぃ!
【大盾は、
>>423
の相手をしていて使えない───】
【気流を乱して、攻撃を逸らそうとするが──逸らし切れず】
【数個の刃が、Type-Aに直撃───それでも、その場から動かない】
【いくら頑丈だとしても、決して無視できるダメージではないのだが──"宣言"した、プライドだろうか?】
【尚、電波的な少女……BはType-Aの背中に隠れていて無傷だ─────】
439 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 20:03:56.28 ID:eOQh36SO
/護の人居ますかー
440 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 20:06:05.50 ID:i2vTCMSO
>>439
/ここにいます、
/でもすいません、これから用事で落ちないと行けません、9時半辺りには帰ってきます。
/本当に申し訳ない。
441 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 20:06:21.98 ID:319jMv6o
【路地裏】
………久々に顔出してみたけど、やっぱ良いわねここは。
暗いし、静かだし、それなりに涼しいし。
【黒の大き目のシルクハットを被り、下半身までを覆う漆黒のマントを羽織り】
【膝上数cmまで伸びただぼだぼの黒いセーターに、足のラインを際立たせる黒のニーソを穿き】
【兎を模したネックレスを着け、両手に白いドレスグローブを嵌めた銀髪ポニーテールの少女が】
――――何より、唯でアップルパイが食べられるし。
【狐色に焼けたパイを食べながら、木箱に座ってのんびりしている】
442 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 20:08:17.82 ID:C/chEsAO
>>441
【どこからともなくトテトテー、という足音が聞こえてくる】
443 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/20(金) 20:10:41.66 ID:UbRLxJc0
>>441
【暗い青をしたズボン、黒いロングコートを着た、明るい群青色の髪】
【身長は180cm代前半ほど、腰に黒い鞘に入った剣を携えた、外見20歳くらいの男が】
【一人の見かけ倒し風なチンピラの足を掴んで引き摺りながら歩いてくる】
・・・こんな血生臭い所の何処が良いんだ・・・お前の言う+点を考慮しても血生臭い方が上だ
444 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/20(金) 20:11:05.24 ID:UbRLxJc0
>>443
/被ったんで引く
445 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 20:13:03.54 ID:JPs2vFU0
>>437
「死」かねー・・・。
「死」は避けるものじゃない、乗り越えるものだねー!
そして!
【声を張り上げる】
命を玩具にするようなやつは、その「死」にすぐ追いつかれる!
【そのまま突撃して、ハンマーを振り下ろす】
・・・くそ、面倒だねー。
受け止めろ「工房員」!
【少女の背後に、ハンマーを構えた鎧人形・・・「工房員」が発生する】
【工房員は、鎌鼬をその身で迎撃しようとする】
【鎧を纏ってはいるが、その実人体よりも脆い。破壊は簡単だが・・・?】
446 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 20:13:39.70 ID:LsROH2AO
【路地裏】
おねーちゃんどこぉ?
【路地裏には似合わない幼い声、迷い込んだのか、男の子が一人】
【胸にデフォルメされた羽のイラストがある空色のシャツを着た六歳程の子だ】
【左腕が無いのか、袖の中身は何もない】
447 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 20:15:52.33 ID:OMbLz2SO
>>437
>>438
【縦回転、つまり鎖の範囲は自分の前後上下をカバーしている、なので背後からの刃は自然と鎖で打ち壊されることになる、威力が削られているなら尚更簡単だ】
【そして着地、鎖を袖に引き戻す、服の中にリールでも隠しているのだろうか】
[はっ、この状況でよくゆーぜ。]
四対二だ、今んトコお世辞にも圧倒的な実力とは言えないみたいだし……もう少し、必死になったらどう?
【足元に爆発、加速を得てType-Aの少女へと接近をはかる】
448 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 20:16:04.41 ID:ytI./dko
【――水の国】
【一人の車椅子に乗った少女が、噴水の近くにいる……】
……Zzz
【胸元のポケットに��教会�≠フ紋章が縫い付けられた.白いYシャツと、黒のタイ】
【黒と白のチェック柄の短めのスカートと、白いニーソックスを、身に付けた】
【白いリボンでサイドポニーテールに纏められた、フェアブロンドの髪と】
【蒼とも翠ともつかない玲瓏な色の瞳をした、16歳程度の少女である】
【首元に掛けられた、僅かに錆付いた金色のロザリオは、彼女が聖職者であると語っている】
449 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 20:17:12.64 ID:EMWMRcI0
>>446
……迷子ね。ここは色々な意味で危険よそこの坊や
【藍色の長めのローブ、その背中には白く大きく三日月の模様】
【右手に携えるは、三日月形の刃と藍色の宝玉を組み合わせた鎌】
【そんな様相の少女が】
もっとも……人探しなら手伝わないことも無いけれど?
【いつの間にか男の子の背後にいる】
450 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 20:17:14.96 ID:eOQh36SO
>>440
/了解。九時半に返信します
451 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 20:18:18.77 ID:kjxHSKEo
【路地裏】
っ…まさか…油断してたとは言え…此処までやられるとはな…
落ちぶれてるな…ったく…
【誰かが壁に体重をかけながら歩いている】
【全てを拒絶するような漆黒の髪と目を持っていて】
【上は紅い水玉模様の白い半そでTシャツの上に】
【前を開けているボタン式のチェック模様のシャツを羽織っていて】
【下は無地のジーンズをはいている】
【さらに腰を見ると2丁の短銃が入ったホルスターが下げられている】
【顔立ちからすると12〜3歳ほどの少年だ】
【その手には150cmほどの刀があり、その背には銃口が大きい銃があり】
【シャツの胸ポケットには黒い万年筆がある】
ぐ…う……
【見る者が見れば分かるがTシャツの水玉模様は血だ】
【時々血を吐いている】
【その血は下に紅い道を作っている】
【顔は青く、服や下の紅い道とは別の色となっている】
452 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 20:20:36.44 ID:4BNWvCMo
【路地裏】
【夜の帳に包まれたそこにもはや法は無く】
【その中にあって、それはごくごく自然なものだった】
【整ったスーツの男性は頭から鮮やかな血を流し、明度の高すぎる肌は死を表していた】
さて、あなたは如何ほどの渡り銭を用意して亡くなったのでしょうか?
【そこにゆっくり歩いてくる少女】
【緑の黒髪、漆塗りの瞳、白磁のような肌】
【赤と白を基調としたフリルたっぷりのゴスロリ服は少女には少し大きい様子で】
【少女の手はその袖の中に隠れてしまっている】
【やけに重そうなリュックを背負った彼女の足取りはその服も相まってどこか危なっかしい】
そして、三途の川の渡し守は何ゆえ金銭を必要とするのでしょうかね
【死体の前にたどり着いた少女は】
【側にリュックを降ろし、独り言と共に死体の懐を検めだした】
453 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 20:21:13.67 ID:LsROH2AO
>>449
【声を掛けられて、驚いた様に後ろに振り向く】
あ、えりゅといっしょだぁ〜
【少女を見て、まずは一言】
【えりゅ、と言うのが何なのかは知らないが、共通点があったらしい】
てつだってくれるの?
【こてん、と首を傾げて、改めて聞いた】
【なかなか年相応に可愛らしい】
454 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 20:23:57.50 ID:6q/.hYSO
>>452
【そこにバサバサと鳥達が集まり】
…死体漁りか…
【集まった鳥達が散っていくと】
【黒いマフラーにニット帽をかぶって目だけをだし黒いコートを着た男が現れる】
455 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 20:24:49.99 ID:EMWMRcI0
>>453
(……えりゅ? ……知ってる?)
(知らないよ……)
えっと……えりゅ、って、誰かしら?
【男の子の身長にもよるが、見下ろす感じに】
ん……まあ、見つかるかどうかは分からないけど
(うわっ、そこは必ず見つかるとか言おうよ……)
(見つからなかった時どうするのよ……)
【可愛らしさを思いっきりスルーして】
【笑顔は見せてくれない】
456 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 20:25:11.09 ID:319jMv6o
>>442
…………ん?
【静かな路地裏に聞こえた足音に気付き、視線を其方に向ける】
/申し訳ない、気付くのに遅れました
457 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 20:25:27.42 ID:FW0LU6DO
>>448
――――もし
【その少女に声をかける、一つの小柄な影】
もし、そこの方
こんな所でお眠りになっては風邪を引きますよ
【桃色の着物、桜の髪飾りをした長い黒髪の少女が、心配そうに車椅子の少女の顔を覗き込み声をかけている】
458 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 20:28:07.03 ID:4BNWvCMo
>>454
こんばんは
そういうあなたは少女漁りにでも来たのでしょうか?
【振り返ることなく男に答える】
【少女はちょうどお財布らしきものを見つけたところだ】
459 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 20:29:15.74 ID:XVKqeqMo
【路地裏】
あいむはんぐり〜――……ですわー……
【薄暗い路地裏に、何か小さくて白いのが倒れている】
【目をぐるぐるとさせながら、幼い声で空腹を訴えているその姿は、少女であろうか】
ごはん……ごはんごはん〜……
【小さなお腹からきゅるるるとかわいらしい音を鳴らすが、倒れたまま立ち上がる様子はない】
460 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 20:29:35.33 ID:LsROH2AO
>>455
んと、かおはこわいけどやさしいんだよ?
ごはんとかくれるし、ふくもきせてくれるし……
【どこか嬉しげに、えりゅとやらについて語る】
【身長は六歳児相当、ほとんどの場合見下される形になる】
ありがとー
【へこ、と頭を下げて、勝手に奥へ歩き出した】
461 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 20:30:13.93 ID:C/chEsAO
>>456
【音の方には】
だからこっちこないでー!
『父様父様父様父様父様父様父様父様父様父様父様父様父様』
【学ランの上だけをきた子供が黄緑色の怪獣の着ぐるみをき、Fの字の形をした棍棒をもった子供、声からして少女に追いかけている】
/おきになさらずに
462 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 20:30:27.14 ID:6q/.hYSO
>>458
…餓鬼には興味がない……
【普通に返事をし】
……なに…暇だから来ただけだ…
【というか夏なのにマフラーとかニット帽へのツッコミががが】
463 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 20:31:23.51 ID:23TKNFEo
>>457
……ん、うぅ……。
〜〜……ふぇ、も、もう真っ暗ですよぅ……?
【少女はゆっくりと瞼を開け、声を掛けた人物を見遣った】
【彼女の口ぶりからして、日が高い頃から眠っていたようだが――】
464 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/20(金) 20:31:25.92 ID:UbRLxJc0
【街を見渡せる程度に高い丘】
【暗い青をしたズボン、黒いロングコートを着た、明るい群青色の髪】
【身長は180cm代前半ほど、腰に黒い鞘に入った剣を携えた、外見20歳くらいの男が】
【生い茂る草の中に座り、街を一望している】
・・・はぁ・・・本当、あいつは良い所に家を建てる
少し居座っただけだが・・・少し疲れが取れた・・・まだ・・・動ける
【とは言っているものの彼の容貌は疲れが取れたなんて言えるような所は無く、疲れ切ったと言う方が相応しい】
465 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 20:33:10.83 ID:319jMv6o
>>461
――――――何かしら、あれ?
【視界に入ったその光景に疑問符を浮かべ】
【悩むこと数秒、出した結論は】
……触らぬ神に何とやら、と言いたい所だけど―――
【パイを一口で食べきり、追いかけっこの現場に近付いて行く】
466 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 20:33:41.74 ID:FW0LU6DO
>>463
大丈夫ですか?
何やらその様子ですと大分眠っていたようですが…?
【右袖で口元を隠しながら、少女を心配そうに見遣る】
467 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 20:34:00.28 ID:EMWMRcI0
>>460
……つまり、顔が怖いってことね
(……なんでそういう捕らえ方になるのかなー?)
(……何か間違った解釈でもしたかしら?)
【何か何処かずれた返答をして】
って、ちょ、迷子になるつもり!?
【慌てて男の子の後を追いかける】
【軽く右足を引きずっているようにも見えるが、まあ気にしなくてもいいだろう】
468 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 20:36:57.53 ID:LfI.neQo
>>694
(そーめんの人)
うむ、礼を言おう
お願いした
【大きな首を振り、一礼する】
・・・さて、もと来た道ぐらいまでは送ってやろう
その仮初の体ではこの世界でもうあまり長く持つまい
【爪で空中に魔法陣を描き、指を振り下ろす】
【すると魔法陣が床に定着して輝きはじめる】
【足を踏み入れれば階段の近くまで転移するはずだ】
───それとも、まだ用があるか?
469 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 20:37:05.31 ID:4BNWvCMo
>>462
暇だから、ですか
そんな理由で路地裏をうろつくなんて戦闘狂の方くらいだと思いますよ
【中身を見ることなく死体の財布をリュックの中へ仕舞い】
【漸く男を視界に収めた】
(なんてテンプレートな悪人… 夏に黒尽くめですか)
/言われるまで気にならなかったよ!中の頭が寝てますねっ
470 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 20:37:42.82 ID:LsROH2AO
>>467
かおがこわくてやさしいんだよ
【やさしい、は大事な事らしい】
だってさがすのてつだってくれるんでしょ?
【別に迷子と言うわけでも無いのだが】
【事情を聞かない限り、多分わからない】
471 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 20:38:05.20 ID:k9nsGrco
>>459
あまりこんな所は通りたくないのですが……
【短めの黒髪に黒い瞳、頭に赤い鉢巻を巻いた少女が少し急ぎ気味に歩いて来る】
【薄い青のタンクトップに薄手のコートを羽織り、白い半ズボンを穿いて】
【そして少女の両腕には白と黒の鞘の刀が抱かれている】
背に腹は変えられないですし……あれ?
【倒れている白い少女に気付いたのかふと止まり】
……えーっとそこな倒れている方、どうかされましたか?
【多少の警戒を含んでいるのか直ぐにでも逃げ出せるような距離から声を掛ける】
472 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 20:38:07.44 ID:C/chEsAO
>>465
『父様父様父様父様父様父様父様父様父様父様父様父様父様』
こっちこな…っ!
【学ランの上だけをきた子供が足をもつれさせこけて】
『父様ー!』
【その隙に黄緑色の怪獣の着ぐるみをきた少女が飛びかかる】
473 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 20:38:17.27 ID:oe2PO.DO
【路地裏】
疲れた……
不便な事この上ありませんし…、早めに造って貰わないといけませんよね……
【白髪頭の黒縁メガネ、スーツの上に黒のロングコートという味気ない格好、年は20代半ばと思われる狐目長身の男】
【右肩に毛並みの整った黒毛の子猫を乗せて歩く彼の左手は、袖口から出ておらず】
【時折風が吹いてはコートの左肩から下を煽っていく】
474 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 20:38:51.85 ID:we0mpcAo
>>466
あ、えと……はい、大丈夫、ですよぅ。
ご心配をお掛けして、申し訳御座いません。
【彼女は淡く微笑むと、目の前の人物に向けて恭しく頭を下げてみせるのだった】
……貴女は?
此処で、何をしてらっしゃったのですか?
【自分に声を掛けてきた彼女の事が、気になったのだろう】
【彼女は、そんな質問を投げかけた】
475 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 20:39:50.16 ID:EMWMRcI0
>>470
……顔が怖いのは変わってないじゃないの。
【優しい、を敢えてスルーしてるようで】
そうは言ったけど……もうちょっと落ち着いて探した方がいいわよ。
というか何でそんなに急ぐのかしら?
【その事情がどうやら気になるようで】
476 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 20:42:05.03 ID:319jMv6o
>>472
…………父様、ね……。
【足を縺れさせた子供に視線をやり】
【次に、その子供に飛び掛った少女を見て】
―――青春ねぇ。
【いやその結論はおかしい】
/飯食ってきますっ
477 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 20:42:06.38 ID:6q/.hYSO
>>469
ふ……俺が戦闘狂に見えるか?
【充分見えます】
…なら……やるか?
【男のコートから鳩が一匹相手の肩に向かい飛んでくる】
/気にしない気にしない
478 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 20:42:05.54 ID:M4AsAPgo
【路地裏】
さーてと、今度こそ悪人さん落ちてないかなぁ
出来ればボクみたいな夢と希望に満ちた悪人さんが居れば良いんだけど
【桜色の髪は襟に届かない程。左右で瑠璃色と金色のオッドアイ】
【何処か少年的な容貌と、それに釣り合わぬ豊満な胸囲を持つ人物が、きょろきょろしながら歩いている】
【半袖のTシャツに、足首から臍上までのサロペット。ヒールがやや高い靴を履いていて】
【左腕には鎖がぐるぐると巻かれ、その一端にはサッカーボール大の鉄球が繋がっている】
……有名所は、やっぱり機関だのサーカスだのなんだろうけど……
電話帳に番号とか乗ってれば良いのにねぇ
479 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 20:42:26.24 ID:XVKqeqMo
>>471
……んぁー?
【変な声を出しながら、白の少女は軽く顔を動かして近づいてきた人物を見る】
【其の動きはどこか虚ろで、緩慢なものだった】
私、お腹空いているんですの……
お腹がすいて、お腹がすいて……くぅ……
【どうやら理由は冒頭の通りらしい】
【その場から立ち上がる様子もなく、ぼんやりとした視界で少女を捉えていた】
480 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 20:42:41.14 ID:LsROH2AO
>>475
うーん……えりゅはやさしいんだよ
【凄い無理やりな事を言っている気がする】
だってず〜っとかえってきてないんだよ?
【迷子になっていた訳ではなく、探しにきたらしい】
481 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 20:42:52.47 ID:JPs2vFU0
>>468
[はいはいーい、任されたーあ]
【にかにか笑う】
[おっとーお、これはありがとございーい。
いえいえーえ、私の用事はこれだけですからねーえ。
ではではーあ、またお会いしましょーお]
【そして杯の中身を飲み干し、魔法陣を踏む】
482 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 20:43:41.10 ID:FW0LU6DO
>>474
疲れてるのでしたら、無理をせず、家でゆっくり休んだ方がいいですよ
【口元を隠したまま、優しく微笑み】
私ですか?
私の名は秋桜(こすもす)、何をしていたか、と聞かれれば…そうですね
【「んー」と虚空を見上げ】
探し物…と言った所でしょうか
483 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 20:44:22.30 ID:C/chEsAO
>>476
『父様父様父様父様父様父様父様父様父様父様父様父様父様!』
やめてー!
【着ぐるみごしに頬ずりされる子供】
/把握
484 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 20:45:22.66 ID:satnWASO
>>437-438
――――ええ、甘さは置いとき、此処からは……
一人だって、死なせない。其の覚悟で臨ませて貰います。
“絶望”なんて……宛先不明の印を捺して、真っ向突き返してやりますから。
(……線や面の攻撃は、楯に防がれると見た方が良いですね)
(点を大量に、…少し厳しい。とは言え――――“掴んだ”)
【放った翠の光弦は、妨害されずにその悉くを負傷者に巻き付かせる】
【確かな手応え。少年は状況を観察しつつ、次の手を打たんとした――其処で】
【迫る鎌鼬。散らす燐光が、生成される糸が、間に合わない】
【無数の糸を同時展開、、操作、処理するが故の動作の遅延。“処理落ち”のような物か】
――――っ……!!
【咄嗟に左の前腕を楯にし、鎌鼬を受け止めて】
【ロングコートの袖を血で染めつつ、痛みを圧して駆け出した】
【軌道は、迂回するように。狙いは、挟撃か】
485 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 20:47:30.98 ID:EMWMRcI0
>>480
……何を言わんとしてるかは分かったわ
【その口調は何処か諦めたようで】
【顔を見たならば、「やれやれ」といった表情である】
ずっと? どれくらい帰ってきてないのかしら?
【大体、この男の子にとって大事な人物であると考えて】
ただ……それでも慌てすぎないで。色々見逃すから。
486 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 20:47:55.25 ID:k9nsGrco
>>479
あ、意識はあるのですね
【こんばんはー、と軽く手を振り】
【いやいやこの場合は違うだろうと自分でツッコミつつ】
ああ、空腹なんですね
【安全そうだなと思ったのか「ととと」と軽い靴音を鳴らしながら少女に近付き】
えっと……確かこの辺に――――あ、ありましたよ!
【刀を脇に抱えコートのポケットをまさぐり、取り出したるは大きな飴玉】
……これでお腹が膨れるかは分かりませんけど、食べますか?
【しゃがみながら青いセロファンで包まれたソレを差し出す、味はサイダー味だとか】
487 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 20:47:56.17 ID:4BNWvCMo
>>477
【咄嗟に飛び退いて鳩を避ける】
【袖の中に隠し持っていたナイフの感覚を確かめつつ】
私にそういった趣味はありません
できればご遠慮したいところですが、許していただけますか?
【言葉とは裏腹に周囲を伺うその様は完全に臨戦態勢だ】
488 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 20:48:37.61 ID:VBQCEAAO
【公園】
…
【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が空手の四股立ちに似た立ち方で立っている】
…ふっ
【ダンッ】
【両足で地面を踏み締める】
【地面に足跡状の窪みが出来、ひびが走る】
489 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 20:49:58.04 ID:44s1gT6o
>>482
……ふぇ、そうですねー……。
活動範囲を広めてみようかな、と思ったのですが、疲れて寝ちゃいました。
【彼女はそう言って、恥ずかしそうに頬を赤らめる】
【――寒くなってきたのだろう、車椅子に掛けてあった白いブレザーを、羽織った】
あ、ご丁寧にお名前まで……。
私はエルメア、エルメア=ミルフォードと申します。
……お探し物、ですかぁ?
【……困っているであろう人を見過ごせないのは、彼女の性分である】
【力になれないだろうか、そう思って、其の言葉を聞き返す】
490 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 20:51:03.40 ID:6q/.hYSO
>>487
……ならやめるか?死体漁りの娘
【そう言った瞬間、二人の間の鳩が爆発を起こす】
【距離をとったためお互いダメージはないだろう】
491 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 20:51:20.22 ID:LfI.neQo
>>481
うむ、それではな
お主も元気で
【魔法陣を踏んで転移するのを見届けると】
さて、仕事再開と行くか
あー・・・でもミーちゃんのことで手に付かないかも・・・
【ばさばさと翼を羽ばたかせ、再び上っていった】
492 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 20:51:57.41 ID:LsROH2AO
>>485
んー
【満足げな声を出して進む進む】
えっと……ななにちぐらい……かなぁ
【あまりはっきりとは覚えていないらしい】
【この街ならよくある事、で済むのが恐ろしい】
うー……わかった
【何を見逃すんだろう、とか考えてみたが、意味はない】
493 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 20:55:54.82 ID:EMWMRcI0
>>492
七日……一週間ね……
……まさか、その間ずっと一人だったとか、そういうことは無いわよね?
【念のため確認してみる。確認した所で意味は無いが】
とはいえ……その、「おねーちゃん」だっけ?
手がかりとか、無いかしら? 服装、とか……
【考えてみれば、情報はゼロである】
【とりあえずは男の子から情報を引き出してみようと】
494 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 20:57:07.15 ID:XVKqeqMo
>>486
ふぁ……?私にご飯をくださいますの?
まあまあ……なんて心優しい方なのでしょうか……
【白の少女は、紅い瞳を淡く輝かせながら】
【しゃがみこむ少女に対してゆっくりと上体を起こし、膝立ちの姿勢で手を地面について】
【赤ちゃんがハイハイするようにしてゆっくりと近づいていき】
私感激ですわ……。
今の世の中、こうまで人の情を感じたことはありませんでした……
【幼く端正な顔に、ふわりと可愛らしく微笑みを浮かべながら】
では遠慮無く――……ご飯、頂きますね……?
【自然な動作で、しゃがみこんだ少女の首に腕を回そうとし】
【行動が成功したならば綿のように優しく抱きつこうとするだろう】
【白金色のドレスを身に纏い、脚には子供用の上品な編上靴】
【腰より下まで伸びた綺羅びやかな銀髪がしっとり輝き、長く伸びた前髪により左目が隠されている】
【年齢は十に届くか否かという幼げな容姿は、深層の令嬢を思わせる優美さと気品さを醸し出している――其れが、少女の容姿であった】
495 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 20:57:13.50 ID:uEt25cAO
>>438
……ヒトじゃないって、言ってるでしょう?
全人類からヒトだと認知されても別に構わないけれど、誰が兵器だって事実を変えてくれるの?
誰かから“ヒト”だと認められて“その事実”に苦しむくらいなら、私はヒトじゃなくても良いんだ。
そも、自身が認めていなければ、他者から認められてもヒトには成り得ないのよ。
【然して兵器の子供が嘲り笑う、他ならぬ自分自身に対して】
【人間でないのならば一体私は何なのか、其は自分が一番知りたい疑問であった】
【饒舌に語る少女に対して疎ましく思えば、少し、羨ましくも思う】
私はケツァル・コアトルの一人、羽毛ある蛇の一匹
神にも人間にも成れない、存在意義を失った唯の愚者
他の子達は……既に別の存在意義を見出だしたみたいだけれど
【そして子供は自らの素性を明かす】
【“自分”という存在の確認でもあり、願望を放棄するための呪詛でもある】
【ヒトであってはならない、ヒトを装えば形骸化しつつある主従関係が完全崩壊してしまうから……そんな、強迫観念】
【良い意味でも、悪い意味でも、真面目な性格なのかもしれなかった】
(気流の変化確認、二名はAと交戦中
一名は移動中……背後狙いか?
前後は彼らに任せて……ならば、横?)
【
>>484
とは反対の方向へと移動を開始。その際、身体から周囲の気流を僅かに乱す程度の濃密な魔力を放出する】
【やはり煌めきとなって視認は可能、空気中へと溶け込むそれに気を逸らせようという作戦だ】
【今回は攻撃には移らないが――シースを握った右手に白い気体と気流が生じる】
496 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 20:57:46.46 ID:JPs2vFU0
>>491
【階段の前に現れると】
【五段飛ばしで駆け上がって】
[ただいまーあ]
「おかえりーい。どうだったーあ?」
[ええとねーえ・・・]
【そこまで呟くと、分神のほうが魔力の液体になって、杯に飛び込む】
【そして、それを一気に飲み干して】
「なるほどねーえ・・・」
【そう呟いて】
「ミーナ?起きなさいなーあ」
【仮眠に入っているミーナを起こしに掛かる】
497 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 20:59:47.61 ID:FW0LU6DO
>>489
うふふ、そろそろ冷えてきますから、お体は気遣ってくださいね
【そう言って、優しく微笑み】
エルメア様、ですか…いい名前ですね
えぇ、探し物…そうですね…探し人、でも通じるかしら…
…最近、物騒な事が絶えないでしょう?でも、そんな悪い事をする人達を正す方の集まりがある、と噂を聞きまして…
正義の味方、となれば、その方達はどんな人達なのでしょう、と思い立ち、この目で一目見てみようと探しているのです
【身振り手振りを加えながら、探し物と、それを探す理由について説明する】
【見た目はただの少女…見ようによっては姫にも見えるかもしれない格好…】
【余り見ないような格好なばかりか、彼女一人で探し物をしているとすれば、多少小綺麗過ぎるかもしれない】
498 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 21:00:21.53 ID:4BNWvCMo
>>490
【爆発の後、自分の服に傷が無いことを確かめながら】
あらら、酷いことをなさいますね 鳩を武器にとは悪趣味です
それに死体を壊して何が楽しいのですか?
【爆発を受けて男の死体は服が千切れ皮膚が焼け付き、無残な姿に変わった】
【傍らのリュックが爆発の瞬間、魔法障壁に守られて無傷なのには気付けるだろうか?】
やめて頂けると嬉しいですね
―と、 ちなみにあなたは機関と繋がりがあったりします?
【ふと思い出したように、男に問いかけた】
499 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 21:00:28.94 ID:QnBLk.co
>>435
【満足そうに離れていく―――そう見えたのは、間違いじゃない】
【どんな長いセリフより、中身の詰まった単語が一つ、二つ】
【心の内に溶け込んで、温かさに変わる】
【溢れ出る熱が、じわじわと身体を満たして、幸せ】
【『先に』――、リーズのそれは、ちょっとだけ意地が混ざっていた】
【先に想いを告げられて、先に『大好き』と言われてしまって】
【それでも彼女は、彼より少し前を歩いてみせたくて】
【支えられるよりも、支えたくて】
【だから、自分から大切な物を渡しに―――】
【出会った頃と変わらない、意地っ張りで背伸びしがちな性質】
【或る意味――、脆くて繊細な在り方】
【強いようで、酷く弱い】
―――――……ぇ…、…?
【唐突に引き寄せられて、とんっ、と不安定な半歩を刻む】
【呼吸する間もなく、唇を奪われて――、驚きに瞳が開く】
【僅かな震えは、右手を彼の背中へ回す事で、収まって】
――…ん……
【許可とも、満足とも付かない声を一つ。 密やかに目を閉じる】
【今だけは――、与えられる分を、この感触だけを、味わっていたくて】
【きっと、彼が離そうとするまで――右腕で緩やかに抱きしめ続けるだろう】
500 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:01:42.50 ID:LsROH2AO
>>493
うん、だいじょうぶだよ?
【他にも同居人はいる様だ】
えと……かみがちみたいないろで、くろいリボンしてた、とおもう
【少しだけ悩む様な仕草をして、すぐに言った】
【この表現はどうなんだろうか】
501 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 21:02:17.32 ID:k9nsGrco
>>494
困っている人を見捨てるのも、と思いまして
…………?
【差し出した飴玉を受け取らず近づいてくる少女に首を傾げ】
やっぱり飴玉じゃ無理ですか……
わ――――
【抱きつかれて驚きの声を上げる】
502 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 21:02:54.64 ID:QnBLk.co
>>499
/うわわ、訂正です
/言葉を消したり足したりしてたら、分からないかもしれない部分が…!
/上4行は考えなくて良いですよ!
503 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:03:45.79 ID:6q/.hYSO
>>498
(死体に当たらないようにしたんだがな……加減間違えたか…)
いや…鳩というより爆弾だ…
そして死体を攻撃したつもりはないが……まあいい…
【フッと笑い】
機関か……見た目通り
関係ないが
【関係ないみたいです】
504 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:05:09.97 ID:q6X8o6Ao
>>497
ほぇ、ありがとうございます。
秋桜さんも、綺麗なお名前だと思いますよぅ?
【名前を褒められる事は、単純に嬉しいのだろう。顔を綻ばせて】
【お返しとして、彼女の名前を褒める――礼儀でなく、本心から】
……正義の味方……ですかぁ。
えと、知っているといえば知っていますよぅ。
――��Justice�≠チて、御存知ですかぁ?
【彼女が切り出したのは――ひとつの、正義組織の名だった】
505 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 21:05:30.49 ID:njbsprYo
>>445
【鎌鼬は、そのまま「工房員」へと向かい】
「無理無理無理無理無理、死は決して乗り越えられない」
「だって人だから、人は死ぬものだから、死なない人なんて人じゃないから」
「だから逃げましょう、逃げて楽しみましょう、逃げることすら楽しみましょう、私たちの人生を」
【振り下ろされるハンマー───回避は可能】
【「一歩足りとも動かない」と、宣言していなければ────】
ぐぅ…………ぁ──────
【身体を逸らしたものの、左肩にハンマーをまともに食らう】
【全身に走る衝撃、骨の折れる音──それでも、一歩足りとも動かず】
>>447
……────ふん、確かにそうだな。
けれど我は"宣言"した──この場から、動かないとッ!!
>>484
───我にも覚悟がある。
貴様等を"絶望"させるという、そのために我は生きているのだッ!
……───貴様の甘い覚悟など、真っ向から否定してやろう!!
>>495
「貴方が変えればいいでしょう、だって貴方は檻の中では自由なのだから」
「私は人造人間《アンドロイド》という名の人、だって私にとって私は人だもの》
「今貴方は楽しいの? 苦しいの?」
「諦めは逃げですら無い、だって私は諦めない」
「楽しいから、楽しみたいから、悦楽を得たいから、もっともっと、満足できない満足したくない」
「まずは自分が認めましょう。世界が貴方を認めるために、自分が世界を認めましょう」
「貴方の過去は変わらない、だって運命だから」
「でも未来は創り出せる、だって貴方人だもの、私がそう決めたから」
「だから見つけましょう、過去なんか見ても楽しめない」
「私が貴方を認めましょう、貴方が楽しければ私も楽しい」
「あは、あはは、楽しみたい楽しみたい楽しみたいから、認めて認めて認めて認める」
【その作戦は───残念ながら、意味を為さなかった】
【貴方の味方が奮戦していて、気を逸らす余裕すら無かったからだ】
/続きまー
506 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 21:06:09.05 ID:EMWMRcI0
>>500
……なら安心したわ。
【胸を撫で下ろして。胸が無いので撫で下ろしやすいけど今は置いておこう】
髪が血のような色で……黒いリボン……
(……それって)
(……有り得るわね。名前聞いておくべきだったわ……)
……もしかして、ゴス――……全体的に、黒っぽい格好してなかったかしら?
【ゴスロリ、という単語は多分分からないと思って】
【黒っぽい、という表現もどうかと思うが】
507 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 21:06:29.21 ID:njbsprYo
>>all
……───どうやら、貴様等を舐めていたようだ。
だが、我は動かない───それが我の"誓い"だッ!!
そうだ、我が力を絶望しろ、我が"風"で"絶望"させてやる────ッ!!!
────《 ワールドブレイカー 》
【───義手の周りに、魔法陣が展開】
【
>>445
の腹部へと、パイルバンカーを撃ち出す───】
【大き過ぎる隙、短すぎる射程──それを補って余りある、圧倒的な破壊力!!】
【その上、バンカーから放たれた、強大な衝撃が───】
【破壊的な"暴風"となって、四人へと襲いかかる】
【───が、迂回するように駆け出している
>>484
には、当たらない可能性が高い】
【"暴風"は全身を切り裂くような、気を抜けば吹き飛ばされるような荒い風】
【先程広場を襲ったものよりは控えめだが───"驚異"には違いない】
【そして、放たれた後も展開された魔法陣が消えていない──"二連打"の可能性もある!】
【────そういえば、電波的な少女は未だに何の行動も起こしていないが?】
508 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 21:10:15.52 ID:4BNWvCMo
>>503
関係ないーですか
なんとなく機関にお似合いな趣味かな、と思ったんですが…
【リュックに歩み寄り】
では私に戦う理由はありません
せっかく貰った服ですから、大切にしたいですしね
でもまあ―自衛はしますよ
【リュックを開いて中の物をすぐ取り出せるようしながら】
【相手の眼を見据えて言う ちなみ身長差のせいで上目遣いにならざるを得ない】
509 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:10:17.32 ID:LsROH2AO
>>506
【そんな所を気にする年頃ではない】
くろっぽくはなかったよ?
【どうやら宛は外れた様だ】
【素直に街中を探しに行った方がいい気もする】
510 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 21:12:03.40 ID:XVKqeqMo
>>501
嗚呼――本当に、素直で可愛らしいお方……。
きっと、まだ殿方も知らないのでしょうね――
【少女は、甘いコロンの香りを漂わせながら耳元で語りかける】
【鼓膜を撫でる響きは蠱惑的な奏でを孕んでおり、しとやかに……だが妖艶に紡がれる言葉は――】
――ええ、ええ……飴玉では足りません……。
私が食べたいものは、もっと綺麗で、甘美で……舌が蕩けてしまいそうな程のご馳走ですの……
【――華やかにして淫靡。容姿に似合わぬ娼婦をも思わせる雰囲気は】
【練達の気配を含んでおり……】
ですから――……頂きますわね……。もう、私……我慢できません……
はぁ……――んっ……
【……熱い吐息と共に、少女は瞳を閉じると】
【流れるような動作で抱きしめた少女と唇を重ねようとする】
【――一連の流れで、少女は危機感を覚えることが出来るだろうか】
【出来たならば、この自体を回避することが出来るか――】
511 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:12:18.60 ID:FW0LU6DO
>>504
そうですかぁ?うふふ…私の名をつけたお父様も、それを聞けばさぞ喜ぶでしょう
【右袖で口元を隠して笑い】
…じゃ、じゃすちす…?
【横文字は上手く発音出来ないようで】
うぅん…そう言われれば…そんな名前を聞いたような…
【虚空を見上げながら、呆けたような隙だらけな表情をして】
512 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:12:39.79 ID:6q/.hYSO
>>508
ん?…結局戦うのか?
俺は…戦う気ないんだが…
【首を傾げ】
【話が噛み合ってない^p^】
そちらがやるなら…戦うが…
513 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:12:52.95 ID:VBQCEAAO
【公園】
…
【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が空手の四股立ちに似た立ち方で立っている】
…ふっ
【ダンッ】
【両足で地面を踏み締める】
【地面に足跡状の窪みが出来、ひびが走る】
514 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 21:13:16.51 ID:ZfovNBEo
【路地裏】
うーん……絶対何かあると思うんだけどなぁ……
妙な雰囲気の場所だし
【紺色のローブに包まれ、フードをかぶった少女が路地裏を歩いている】
【フードからは青色の長髪を覗かせ、さらにその髪の隙間に緑色の瞳が見える】
まぁ……お化けのいないお化け屋敷もある意味ホラーだけど……
【そんな事を呟きながら辺りを見回し、うろうろと歩き回る】
【口ぶりからすると路地裏を探索しているようだ】
【見た限り、あまり警戒心は感じられない】
515 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 21:16:18.37 ID:JPs2vFU0
>>505
なぜいえるのか!?
「死」を超えることが死なないことだと!?
・・・!
本当に動かないとはねー・・・!
【驚愕に口元をゆがませる】
【さらにもう一撃入れようとしたところで】
【
>>507
で射出されたパイルバンカーに気づく】
なぁっ・・・!?
こ、「工房員」・・・!
【即座に下がり、工房員を召喚して盾にしようとする・・・が】
うぉっ・・・がぁっ!
【工房員は一気に串刺しにされ、さらに放たれた暴風によってぶっ飛ぶ】
【工房員が壁になったおかげか、暴風の影響は吹き飛ばしだけだったが】
【その吹き飛ばしが致命的だった。一気に後方まで飛ばされる】
516 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 21:17:02.04 ID:H391n2k0
【街中――大通り】
【人々で賑わうはずのそこは――何故か違う意味で騒がしい】
【その原因は“見えない何か”に攻撃され吹き飛ばされる人々――】
【人々の悲鳴の中で―― 一人黒い短髪で、白衣の男が大きく叫ぶ】
『ハハハ――破壊しろ、ゼビレイ!フフフハハハ!!』
【その両手、および両腕は――銀色で・・・まさに異質であるが――】
【白衣の男が言う、ゼビレイと呼ばれる者の姿は、確認できない――】
【レス 1/2】
517 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 21:17:08.87 ID:4BNWvCMo
>>512
ふぇ?
【空気の抜けるような声】
いや、てっきりバトルマニアな方で相手に構わず襲い掛かってくるものかと…
では本当になんのために私に声を掛けたんですか 暇つぶしになってませんよ?
【当てが外れて驚いている 人間観察にはそれなりに自信があった模様】
518 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 21:17:18.81 ID:LfI.neQo
>>496
・・・。
【仮眠のつもりがぐっすり眠っていたようで】
・・・ふぇっ!?
お、おはようございます!
【すっかり寝ぼけたことを言う】
【それからはっと我に帰り顔を赤くした】
あ・・・えと、お帰りなさいです
それで、どうでしたか?
519 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 21:17:30.08 ID:319jMv6o
>>483
あー………。
【暫くの間、その様子を止めるでもなく眺めていたが】
―――ちょっと、お譲ちゃん?
その子も嫌がってるみたいだし、やめたげたら?
【遠巻きに、声を掛けた】
/戻りましたー
520 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 21:17:32.25 ID:EMWMRcI0
>>509
……外れ、だったかしら……
……そういえば、家庭菜園どうなったのかしらね……
【何かを回想してるかのように】
……で、路地裏に探しに来てたけど、何故ここなのかしら?
【「大通りとかの方がいる可能性はあるんじゃないかしら?」と】
【遠まわしにここ以外の場所を探すのを提案してみる】
521 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:18:51.76 ID:NxIbgvYo
>>511
へぇ、お父さんに付けてもらったんですかぁ。
私の名前は、洗礼名ですからねー。
ええ、��じゃすてぃす�≠ナす。
今、正義の組織として活動している団体ですよぅ。
其処に行けば、正義の人の力を借りる事ができますよぅ。
【横文字のたどたどしい発音に、彼女は微笑ましいといった様子で微笑みながら】
【彼女に、��justice�≠ニいう選択肢を、与えた】
522 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:19:57.96 ID:C/chEsAO
>>519
『父様父様父様父様父様父様父様父様父様父様父様父様父様父様父様』
【しかし少女は聞いてない】
たすけてー!
【ジタバタする子供】
523 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:20:23.90 ID:6q/.hYSO
>>517
そんな面倒くさい事するか……命令や喧嘩売られた時意外するきもない…
【フッと笑いながら】
……決まってる…観察だ
【だそうです】
524 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:20:40.08 ID:LsROH2AO
>>520
かてーさいえん?
【妙な単語に突っかかる、気になったから仕方がない】
【何かを聞くときに首を傾げるのは癖だろうか】
んー……なんとなく
【特に理由もないらしい】
525 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 21:20:58.45 ID:k9nsGrco
>>510
いや……えーっとその……
【その通りなのだろう少し赤面しながら目を逸らす】
【或いは少女の香りにのぼせたのかもしれないが……】
……えっと、それじゃあ?……うぅ、そんなご馳走は持ってないですよう
ジャンクフード程度なら奢れますけ……ど?
【近づいて来る少女の顔、香りと雰囲気に呑まれ対応が遅れ――――】
んっ!……んー!!
【終ぞ薄桜色の唇は塞がれる】
【どうしていいかわからず若干涙目のまま両手をバタバタ振り回す】
【ぐわんぐわん、と音を鳴らしながら刀は地面に落ち】
【刀の中の兄、色んな意味で憤死】
526 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:23:05.30 ID:FW0LU6DO
>>521
洗礼名…?そうなんですか…
【よくわからないのか、首を傾げて】
【それでも「そうなんですか」と答えてしまう】
じゃすてぃす…ふぅん……
…あの、その…じゃすてぃすにはどう言ったら行けるのでしょうか?
【困ったような顔を、エルメアに近付け】
527 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 21:24:00.67 ID:4BNWvCMo
>>523
夜中に少女を観察する怪人物さんですね
そういう人を世間ではぺドフィリアと呼ぶそうですよ
【観察と聞いて顔を顰める 少女の視線に軽蔑が混じりました】
命令…というと何か雇い主でもいるのですか? そちらも変態ですか?
528 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 21:26:06.24 ID:EMWMRcI0
>>524
……? 何でそこが気になるのかしら?
何だったかしらね……二十日大根だったか、カイワレ大根だったか……
【どっちにしろ大根です】
じゃあ、一旦大通りにでも出ましょう。
ここだと色々と危険だし……
【丁度一つの男の死体が目に付いた】
529 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:27:41.50 ID:OMbLz2SO
>>507
[向かい風だ!]
いや!んな生ぬるいもんじゃない!
【急ブレーキ、そして姿勢を低くし、左手で地面にクナイを突き立てて衝撃に備える】
おぉぉおっ!!
【風に身を裂かれ衝撃でゴーグルにヒビが入るが持ち堪える】
[まだ危ねぇっ!]
わぁってらっ!!
【右手を少女に向けて伸ばす、その袖からはパイルバンカーを装備した方の腕の付け根に向けて矢が飛び出した】
530 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 21:27:50.61 ID:NxIbgvYo
>>526
えっと、ですね。
〜〜……。
【――今、��城�≠ノ言って、誰かが彼女の相手を出来るだろうか】
【其れに、わざわざ城まで出向かせて��私が話を聞く�≠ナは、あんまりだ】
【そう、考えると――……】
私、一応��Justice�≠フ一員なんですよぅ。
良ければ、用事だけお伺いしておきます……。
貴女が望むなら、私の連絡先も教えておきますよぅ。
【――彼女は微笑みながら、そう言った】
531 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:29:08.69 ID:LsROH2AO
>>528
んー……だいこんはにがてかなぁ……
【なぜそうなるのかは聞かないで】
んっ、わかった〜
【男の死体が視界に入っているのかいないのか】
【少なくとも、全く動じていなかった】
【それから……次に見たときには、死体は消えてるだろう】
532 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 21:29:18.14 ID:XVKqeqMo
>>525
ぁ……ちゅ……ん――
ふぁ……ん……ふっ――う……んっ……
【混乱する少女に、愉しそうに笑みを浮かべながら】
【貪るように何度も唇を重ねさせ――やがて舌先で少女の唇をノックし】
【成功したならば舌を口内に割り入れさせ】
【唾液と共にドロリとした半固体の物質を喉に流し込もうとする】
はっ……――あっ……♪
【白の少女の周囲に、ジワリ……と黒い靄のようなものが広がって行く】
【靄に触れた草花は枯れ果て、野鼠等の小動物が其の場で藻掻き苦しみ始める】
【――大凡、人間の所業ではない。少女は其の異常さを感じることが出来るだろうか】
533 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 21:29:49.78 ID:JPs2vFU0
>>518
「はいはいおはようーう」
【まずは寝起きの挨拶】
「うん、まず最重要事項からねーえ。
手っ取り早く言うとーお、会うのは難しいそうよーお。仕事が忙しいらしくてーえ。
それにこっちから会いに行くのも不可能ーう。中はえらい不安定だしーい」
【そして、また座り込んで】
「まあ聞いたところ怒ってなんていないみたいだしーい。(むしろ怒れないだろうし)
早く帰って来いっていってたわーあ。後は健康に気をつけろとか友達たくさん作れとかーあ・・・。
まあーあ、いいお父さんだったねーえ」
【ちょっと可笑しそうに笑う】
534 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:31:26.07 ID:6q/.hYSO
>>527
……人を変態扱いするな…だから少女趣味はない…
貴様が死体に何をするか見てただけだ……第一餓鬼に興味はない
【冷静にサナに言い】
…ああ…スタジオ不死鳥座にな…
監督は…少女好きで……まあ外道の外道だろう…
535 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 21:32:11.40 ID:EMWMRcI0
>>531
慣れなさい。美味しいから
【どうしてこうなった?】
……さあ、そうと決まったら行きましょう
【路地裏の出口まで誘導しようと】
(あんなもの見せるわけには……って、あれ?)
(見間違いだったかしらね……?)
【死体が消えたことに動揺を隠せず】
/すみません次遅れます
536 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:32:57.02 ID:eOQh36SO
>>732
(護の人)
はは……人間誰しも「転機の時」は訪れるのさ。そんな訳で、悪いが今の俺は君が知る俺じゃあ無いよ。
【とん、と地面を蹴り、素早く後退して】
【左手の酸の銃を護に向ける。心なしか、機械人形の口の辺りが歪んだ気がするが……】
こんな粗末なボディで闘う非礼を許して欲しい…………な!
【発射】
【狙いは、護の腹部である……威力は、先程の階段の例で十分把握出来ているだろう】
【ただ、狙いはイマイチ正確では無く、弾速も大した事は無い】
537 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 21:34:04.45 ID:319jMv6o
>>522
………あの……。
【華麗にスルーされ、困ったように頬を掻き】
【視線の先にあるのは、何とも仲睦まじい光景】
【聞こえてくる声さえ遮断してしまえば、唯のふれあいにしか見えないだろう】
――――――まぁいっか。
【少女の持つ棍棒が引っかかる為、視線をそらしたりはしないが】
【声を掛けて止めようとするのは止めてしまう】
538 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:34:04.12 ID:OKMOpk60
>>514
ここは、埃っぽくて栽培に向かないな……
やっぱり森が一番適切なのかな
【1:1位の黒と白の割合の髪で、肌色のポロシャツと深緑のズボンを履き、パナマ帽を被った四十ぐらいの男】
【呟きながら少女の前から歩いてくる、男空きがついていないのでぶつかってしまうだろう】
/絡んでもいいですか?
539 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 21:35:09.67 ID:k9nsGrco
>>532
ん゛ー!!ん゛ー!!
【バタバタバタと暴れまくる】
ん゛!?
【混乱の中口内に侵入しようとする意思を感じ】
【きゅ、っと唇を強く結んでそれを拒む】
んー!!ふぁっちいってくだふぁい!!
【涙で歪む景色、いつもの其れとは凡そ違うそれに異常を感じとり】
【ドンとその体を両手で突き飛ばそうとする】
540 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:35:50.97 ID:C/chEsAO
>>537
『父様父様父様父様父様父様父様父様父様父様父様父様父様父様父様』
もういい加減やめてー!
【少女はまだとまらず
急にそらから赤い液体が数滴ふってくる】
541 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 21:36:44.58 ID:4BNWvCMo
>>534
自分の変態性を理解していない人はとても恐ろしいものです…
不死鳥座、ですか テロ組織として名前を聞いたことはありますが
目的も、理念も、まだ聞いたことが無いです
ちょっと説明してくれませんか?
【監督が少女好きと聞いてさらに危機意識が増したっ】
【前半の反論は少女の心に届かなかったようだ】
542 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:37:13.45 ID:FW0LU6DO
>>530
あら!?貴女がその!?
なんだぁ!!そんな事なら早く言ってくださればいいのに!!
【エルメアがjusticeの一員だと解ると、目を輝かせて更に顔を近付け】
そうですかぁ!?でしたらお願いしちゃいましょうか…!
【くるり、と周りながらエルメアから少し離れ】
あの、ですね…
世界に蔓延る悪人達を正そうとするその姿勢、私、感動しました!
ですから、その……
…私を、どうかjusticeの一員に加えてくださいまし!!
【物凄い勢いでエルメアに頭を下げる】
私、こう見えても武芸はそれなりに出来ますし…何なら雑用でも!
私を…正義の一員に…どうかお願いします!
【顔を上げ、もう一度頭を下げた】
543 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:37:44.21 ID:LsROH2AO
>>535
うー……がんばる
【好き嫌いは小さい内に無くそうね!】
【どうしてこうなった】
【右手が少女の手を掴もうと伸びる、手を繋ぎたいのか】
【繋げなくても繋げても、路地裏から出るのには変わらないが】
/ なに、私も風呂だ
544 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:41:52.90 ID:6q/.hYSO
>>541
…………………………………………………………………………………
【内心めっちゃOTL状態】
さあな…監督が何かを求めてるのか…目的や理念も知らないがな…
……聞きたいなら本人探して聞けばいいだろ…15以下なら間違いなくミカローのストライクゾーンだからな…
【立ち直りながら】
545 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:42:03.16 ID:ZfCDf12o
>>542
ほぇ、ぁ、ぅ。
【――彼女の勢いに、僅かに気圧されたようで】
【エルメアが車椅子では無かったら、
後退りでもしていた事だろう】
あ、あのっ、その!そんな、頭を上げて下さいよぅ!
御気持ちは分かりました、ですから、えとー……〜〜。
【――まずは、彼女が落ち着かなければ、始まらないだろう、と】
【エルメアは苦笑しながら、彼女を冷静にさせようとする……が、上手いやり方では無い】
546 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:44:26.33 ID:satnWASO
>>505
>>507
どうして、絶望なんて――――認められません、そんな覚悟。
……其れだけが“存在理由”だなんて、そんなの、っ!?
【紡ぎ損ねの無数の糸は、陽光のような橙色。血染めの左腕に、纏わり付くようにして生成される】
【一方、本人は燐光を纏い―――暴風圏を掻い潜って】
【回避して尚荒々しく身を打つ風に怯みつつも、目的地点、彼女達の後方へ位置し】
【残る燐光を光弦と紡ぐ――色は、紫――と】
いっ…………けえええッ!!
【射出。複雑に絡み合い、螺旋回転を描きながら、一筋の閃光となって光弦はA、Bへと迫る】
【縒り合わせられた糸の付加効果は、“衝撃”】
【着弾と同時に弾けて消え、衝撃波を撒き散らすだろう――目的は、攻撃に加えて体勢を崩す事】
【狙いを狂わせ、反動の抑制を困難にする心算だ】
【だが。彼の行動には、たった一つ、然れど大きな誤算が有った】
【パイルバンカーという脅威に気を取られ、“Bの援護を計算に入れていない”――――!!】
547 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 21:45:34.10 ID:319jMv6o
>>540
……あそこまで行くと恐怖も感じるわよね――――、……?
【不意に空から降ってきた液体に、思わず空を見上げる】
【本来ならば星と月が夜空に映っているだけのはずだが―――】
548 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 21:47:27.29 ID:XVKqeqMo
>>539
ちゅ……ん――はぁ……つれないお方……。
もう少しで……もっと気持良くさせてあげられましたのに……
【拒まれた舌を、結ばれた上唇に撫でるように這わせると】
【少女はそっと唇を離し……愉快げにコロコロと笑いながら無邪気な表情を浮かべて】
ぁん……――
もう……乱暴しないでくださいまし……。
私、そんなに強くされたら壊れてしまいますわ――ふ……ふふ……ふふふ――……♪
【両手で突き飛ばされた身体は、幼い少女の其れに違わず軽く】
【容易に身体が離れる結果と相成った】
【白の少女は、2mほど離れた位置で仰向けに倒れながら】
【鈴を鳴らすようにして完熟苺のように紅い唇から笑い声を洩らしている】
【そして穢れ無く、穢れきった小さな手のひらを天へと向けて……首だけを起こし少女に紅の右目を向けた】
549 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:48:10.55 ID:FW0LU6DO
>>545
…あ、あの……
【頭を下げた状態から、ゆっくりと頭を上げ】
やはり…駄目、ですか?
【少し悲しそうにエルメアの目を見詰める】
…いいえ、いいのです、解っておりました
このような娘一人、正義の力にはなれないと言う事くらい…
【悲しそうに俯いた後、袖の下に顔を隠す】
550 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:48:29.94 ID:C/chEsAO
>>547
【そこには
アロハシャツとGパンをきた男が空中に浮かんで
鼻血をたらしながらビデオカメラとただいま中継中とかかれた看板をもって子供と少女を撮っている】
551 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 21:48:47.95 ID:4BNWvCMo
>>544
ミカローさんですか、
では見かけたら聞いてみますので、容姿の特徴をお願いします
【相手をロリコンと非難しながら何故か真性のロリコンらしき方には自ら関わろうとしている】
(15以下…そのくらいだとは思いますが、私は何歳なんでしょうか?)
【涼しい風が吹き込むのを感じ、眼を閉じて自身の髪が揺れるのを味わった】
552 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:50:07.73 ID:VBQCEAAO
【公園】
…
【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が空手の四股立ちに似た立ち方で立っている】
…ふっ
【ダンッ】
【両足で地面を踏み締める】
【地面に足跡状の窪みが出来、ひびが走る】
553 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 21:50:10.75 ID:ZfovNBEo
>>538
ブラックマーケットみたいなものくらいあってもいいと思うんだけど……
【少女は丁度横を向いて、足を止めている所のようだ】
人っ子一人見当たらないし……
【一通り横を見回すと、そこで顔を前に向ける】
……うわっ!?
【顔を正面に戻したところで、丁度男が前にいたために少し驚いたような声を出す】
【少女は止まっているので、声に素早く反応できればぶつかるのを避けられるかもしれない】
/絡み大丈夫ですよー、むしろ歓迎です
554 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 21:51:02.60 ID:UwiAD.DO
>>499
………―――――
【ぎゅっ―――と。彼女の左手を握る力を強くする】
【ほんの少し口元を寄せて、唇を軽く触れ合わせるだけ………―――そう見せかけて、左手がリーズの後頭部をさらに引き寄せる。もっともっと強く押し付ける】
【―――逃がさないために、重ねた唇を離さない】
【意表を突かれた先程とは違う。その感触を、キスという行為を鮮明に記憶させて、確認するように。強く長く―――】
【緊張だとか感慨だとか、あらゆるものが吹き飛ばされていく。恐ろしいほどに柔らかくて、熱くて、唇の感覚は鋭敏だった】
【優しくて、甘美で、とろけていくような感触だけが脳髄を閃光の如く突き抜ける】
【自分でしたことなのに、高鳴る心臓の鼓動を置き去りにするような速度で稲妻のような衝撃の奔流が全身を弾けさせて―――瞳の奥で火花が散るようだった】
【アリエルという少年から、リーズという少女に送る―――その『心』】
【これからの二人の関係を表す暖かな行為】
【―――それは、何よりの『大好き』の証となって】
【―――暫く経って、彼は口を離した。そうして長い長い接吻は終わりを告げる】
【長い、といっても10秒程度のものだったかもしれない。それでも時の流れが止まった世界の中では、永遠のように感じられた間―――】
【再び漆黒は水色を捉える―――淡く、微笑んで】
もう………本っっ当に、………―――大好き
【改めて、告げた。キスを含めれば、今日幾度目かの同じメッセージを】
【それから、ふと、彼女の耳元に口寄せて】
【―――――「愛してる」】
【なんて、恥ずかしげもなく囁くだろう。子供のくせに、そんな台詞を一度言ってみたかったのだろうか】
555 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:53:11.27 ID:eS96jLYo
>>549
い、いえ。そんな事ではないんですよぅ。
けど――――。
【――す、と。エルメアの表情が、真面目な其れへと変わる】
【ぴり、とした緊張感を与えるような――然し、決して圧迫するものではない、其れ】
【彼女が歴戦の��正義の徒�≠ナある事を、物語る】
��覚悟�≠ヘ、必要です。
正義と云っても、やる事は��戦闘�=c…。
これまでの生活を捨てる事になるかもしれません。
――様々な苦悩が襲い掛かって、とても辛い思いをするかもしれません。
其れでも、宜しいのなら――私達は、貴女を歓迎します。
【ふわり――秋桜の前へと、エルメアの手が伸ばされる】
556 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:54:11.70 ID:i2vTCMSO
>>536
(画用紙の人)
・・・ミストドラゴンさん・・
【護は少し寂しげな顔をして】
【飛んできた酸を横に移動する事で避ける】
/只今戻りました。
557 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:54:53.76 ID:OKMOpk60
>>553
栽培は良いとしても、先ずは味か
やはり能力ゆら……
【少女には気がつかず歩き続ける】
ん?おうわぁっとっ
【少女の声に驚いたようで、ビックリしたような表情をしながら尻餅をつく】
/ありがとうございます
558 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 21:55:23.62 ID:319jMv6o
>>550
――――――――――。
【降って来た紅い液体の正体を知り、すぐさま男の真下を離れる】
【そして、再び空を見上げ、宙に浮かんでいる男を視界に収め】
……其処の貴方、あの子達の知り合い?
【とりあえず声を掛けてみた】
559 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 21:55:58.43 ID:uEt25cAO
>>505
>>507
幾ら何でもそれは無理な話よ。これは諦念じゃなく、事実の一片
自由な檻の中、私が創造する未来で世界を変えられたとしても
私の信じるたった一人の目をこちらに向かせることが出来ないのなら
そんな世界を認知したところで、何の意味があると言うの?
極彩色で色付き始めた��私の世界�=A其処はたった一つだけピースが抜け落ちている場所。
そんな世界に認知されるくらいなら、私は私を認めないままでいるから。
それにお前に認められても私の信念は変わらない、アンドロイドだかガイノイドだか知らないけれど、ヒトであることだけは認めるけどね。
私の抱くものが苦しいものなのか楽しいものなのか、もう解らなくなったわ。
【疾駆しながら言い連ねるのは全否定の言葉】
【濃密な魔力は右拳へと集中し……】
だから……
【その場を踏みしめ、邪智暴虐の風にその身を裂かれながらも】
【腰に右拳を据え、それから】
……私のことをまるで知ったみたいに語るなッ!!
“死ね”ッッ!!!
【高らかにそう叫び、右拳を真っ直ぐに前方へと突き出すッ!】
【数秒経過して気体が凝固してゆき、放たれるのは強過ぎる冷気を孕んだ白き“棘”】
【パイルバンカーを模したものだろうか――貫通性に優れた細長い棘は、Bごと串刺しにせんとAの胸部へと飛翔する】
【貫通は勿論のこと、貫かれれば纏う冷気によって身体の動きが阻害されるかもしれない】
【タイミングは矢張り三名の攻撃が終了した後、宛ら追撃の如く。但し軌道は一直線、場合によっては回避も可能である】
560 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 21:58:40.47 ID:SRsKyy20
【路地裏】
……、……すぅ
【肩までの旧い血の色をしたセミロング、真っ黒なリボンの髪飾り】
【太陽の様に煌く橙色の両目。右目の色合いは、「蜜柑色」に近い】
【薄手で淡いオレンジのチュニックを着て、太腿も見える程短い、青の短ジーンズ】
【膝までの長さの、茶の編み上げロングブーツを履いている少女】
【詰まれた木箱の上に、すやすやと眠っている】
【傍では、地面に散りばめたポップコーンを突く、数匹の鳩が】
561 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 22:01:04.00 ID:k9nsGrco
>>548
ひぅ……初めてなのに、初めてなのにぃ……
【其処では無いといったようで……】
ん……乱暴されてしかるべきでしょう!!最低ですよっ!!
【ローブの袖で唇を拭いて】
【身を強ばらせて、それでいて涙目で抗議めいた事を叫び】
――――ひっ
【その少女の様に彼女は確かに戦慄を覚え、その両足は逃げ出すべく後ろに伸びる】
【が、落とした刀の事を思い出して急いで其れを拾い上げようとする】
562 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 22:01:11.18 ID:6q/.hYSO
>>551
…髪の色はドブロクに変えてもらってるから一定はしないが…
…紅白の手袋つけて、変な笑い方して、林檎好きって覚えとけばわかるだろう…あと見た目若いが今年101歳だったかな…
【説明し】
……後忠告だ…絶対戦ったりするな…
…ミカローは能力者が束でかかっても平気でおう立ち回りできる…
/スイマセン…約一時間くらい落ちます
563 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 22:01:27.93 ID:FW0LU6DO
>>555
…覚悟…ですか
【す、と袖を下げて顔を出し】
…私は、正義の中に入ろうと決意した時点で覚悟はできている…つもりです
…いえ、私とて正義を目指す者、戦う準備も、覚悟もしっかりと持ち合わせています
この秋桜!正義の為ならばこの体!何にでも!
どうぞこの私を!正義の一員に!
【右手を胸に宛て、力強く言い放ち】
【強い意志と、信念が篭った眼差しを真っ直ぐエルメアに向ける】
564 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 22:02:39.58 ID:C/chEsAO
>>558
「あのこのお兄ちゃんであの娘のお母さんでーす」
【そちらをみずにこたえる変態】
565 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 22:04:45.66 ID:njbsprYo
>>515
「超えるのと逃げるのは違うの? 何の何で何を何が?」
「死そのものは克服不能、だって死ななければ死ぬのが人じゃないから人だから」
「人は死ぬ、私も貴方も私たちも貴方達も皆皆、死んじゃう」
「だからこそ人は抗う、死から遠く遠く遥か彼方へ逃れようと」
「それこそが死、故に私は今を楽しむ。苦しみなどいらない楽しいから楽しみたいから」
>>529
─────無駄だッ!
【パイルバンカーを装備してる腕は義手──】
【装備された大楯には及ばないものの、その強度は高い】
【しかし──決してダメージが無いわけでなく】
【その所為か、第二撃を放とうとしていた腕の狙いが、僅かにズれ】
>>559
「……あら、ざんねぇん」
「貴方を楽しませたかったのに、でも私は楽しい」
「楽しい楽しい楽しいよ、だって──そんな全力で、殺そうとしてくれるのだもの」
「だ、け、ど、ソレは私には届かない、だって──────」
……────我がいるからなッ!!!
【義手に搭載された大楯を、鉄壁を────】
【自身の胸部の前に、構え──"貫通性に優れた棘"を、完璧に防いだ】
【だが、ダメージこそ無いものの───その働きは大きい】
【対処に義手を使ったため、"必殺の二撃目"を無かった事に出来たのだから─────】
>>all
【四人への攻撃が、全く無い────】
【依然として、動かない相手に対して───これは"チャンス"だ】
【幾ら"鉄壁"でも、同時に攻撃を加えられたら対処できない────】
/続きますです
566 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 22:05:11.43 ID:ZfovNBEo
>>557
きゃっ……
【男と同じような形で尻餅をつく】
うーん……いたたたた……
最近人とぶつかる事が多いなぁ……
【立ち上がりながら独り言を呟く】
……あ、えーっと……
大丈夫ですかー……?
【立ち上がると、相手にそう声をかける】
【ぶつかった場所が場所だけに相手の顔色を伺っているようだ】
567 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 22:05:41.14 ID:njbsprYo
>>546
「あは、あはは、あははははははっっ」
【哂う、哂う、少女は哂う】
【だって人だから、楽しいから、楽しいと哂うから、哂うと楽しいから】
「時間の流れは変わらない、だってそれが運命だから」
「でも運命は変えられる、思えば思い込めば人の思いは創りだす」
「私たちは羊、物語の中の世界の中の時間という檻に囚われた」
「けどそれじゃ哀しいもの、私は楽しみたい快楽を得たい悦楽を得たい楽しみたい」
「だから抜け出しましょう? たった一つの檻だけでも、抜け出せば私は自由」
「自由を楽しみましょう、例え世界の時間は一定でも、人の時間は自由だから」
「世界が束縛するのなら、私を世界に当てはめましょう。」
「そうすれば時間は私の思うまま、だって世界は私だから、私の中の檻だから」
「私の自由の中で、延々と続く時間の外で」
「楽しみましょう、私と貴方、ずうっと一緒に───それが私の、楽しみだもの」
「あは、あはっ、あははははははははっっっ」
──────────《 時空歪曲 》
【────突然少女は動き出す。もっともっと楽しむために】
【向かってくる糸を、閃光を、哂いながらその瞳で捉えると】
【両手で一本ずつ、計二本のナイフを抜き、糸へと投擲───否、更にもう一本追加した】
【まるで早送りでもされているような、超高速で────】
【投擲されたナイフは、着弾と同時に爆発するだろう──どこかの少女の能力と似たような、爆発を】
568 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 22:07:38.52 ID:eOQh36SO
>>556
そんな顔をしても無断さ…………俺は「夜のベッド」と「戦場」では容赦なんてしない。
【そのまま動かず、右手の剣を振るう】
【一見意味の無い行動……しかし、意味が無い筈が無かった】
《雨負らし》
【振るう最中で、水の刃が、弾け飛び】
【護に、後方の非常階段に降り注ぐのは、幾百の微細な酸の粒……それは、言うなれば「痛みの雨」】
【人間を殺傷する程の凶悪な酸では無い、攻撃範囲は広いが、代わりに威力が犠牲となった攻撃】
【しかし、それだけで終わる筈も無い】
【なんと、ミストカラーの機械兵はその酸の雨の中に自ら突っ込んだ】
【当然ながら酸の雨は機械の身体を痛め付けるが、無意味な接近では無い。徹底的な追撃は、戦闘の初心者であろう護には大きな効果を発揮する事になると判断したのだ】
【柄だけになった水の剣で、護を殴り付けようとする。機械で補強されたそのパワーは、中々に侮れないものである】
569 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 22:10:04.51 ID:FypFBsYo
>>563
/申し訳御座いません、書き込み内容消えた上に風呂です……
/後でPCからレスします
570 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 22:10:27.58 ID:4BNWvCMo
>>562
笑い方も林檎好きかどうかも話してみないと分からないのですよ?
実質紅白の手袋しか手掛かり無しなのですか…
能力者が束でかかっても平気ですか
それは…実に興味が惹かれますね ミカローさんのがどんな能力かは秘密ですよね?
【瞳の奥に明かりが灯る その部分は少女の好奇心をいたく刺激したようで】
では、ちょっと調べてみるとしましょうか
【ミカロー、という人物に思いを馳せる少女は、知識欲がそれほど内向的なものでは無い事を示し】
【むしろこちらが戦闘狂なのではないかと思わせるような笑顔だった】
/分かりましたー
571 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 22:10:47.75 ID:319jMv6o
>>564
あら、いい所に保護者様ね。
あの子達、放って置いても大丈夫なのよね?
【撮影を続ける男に頷き、次の問い】
572 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 22:10:49.48 ID:FW0LU6DO
>>569
/把握しましたー
573 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 22:10:49.39 ID:OKMOpk60
>>566
ううむ、申し訳ない
不注意だった
【少女を見ながら謝罪する様にしている】
あぁ、大丈夫だよ
そちらこそ大丈夫かい?
【立ち上がりつつ少女に話しかける】
【警戒心は全く無い様だ】
574 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 22:13:04.99 ID:LfI.neQo
>>533
そう・・・ですか!
怒ってなくてよかったです
ありがとうございました!
【にこっと笑う】
【だがどこかぎこちなく、作り笑いだということがすぐにわかる】
会えないのも仕方ありませんね!仕事ですもの!
仕方・・・ないです・・・
・・・えぐ・・・ひっく・・・ふえええん・・・
【大好きな父親の声が聞こえたこと】
【あとちょっとで会えなかったこと】
【そして今まで我慢していた寂しさ】
【全部がぐちゃぐちゃになって泣き出してしまう】
/遅れましたーごめんなさい
575 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 22:15:01.92 ID:E6E0QHM0
【路地裏】
【路地裏を三つの人影が歩いている】
「上級生物の乱用を避けるためですか…」
【最も背が高い人影は―】
【黒装束、黒頭巾、赤いマフラーを身に付けた忍者】
【身長は180cmほど、烏天狗の面で顔が隠れている】
そうです。あまり危険に晒すわけにもいかないので…
下級、中級を中心にですね…
【忍者の傍らの人影―】
【黒目、黒髪、姫カットの腰まで届くストレートロングヘアーの少女。】
【身長は140cmほどで地球の上に乗った翼を広げる鷹がプリントされた白地のTシャツに、】
【黒のスパッツ、黒の編み上げブーツと動き易さを意識した衣装だ。】
【左腕のサイバーチックなグローブと、】
【そこから伸びるケーブルで繋がっている単眼式ヘッドマウントディスプレイがかなり目立っている】
『…。』
【その二人を護衛するように先導するのは―】
【黒装束、黒頭巾を身に付けた忍者】
【身長は175cmほど、痩せ男の面で顔が隠れている】
【夜の路地裏を油断無く進む三人】
576 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 22:15:12.60 ID:uHT/plEo
>>560
「――御覧下さい、ハトです」
「貧弱で虚弱な貴方でも、ハト相手なら勝てるのではありませんか?」
「試しに襲いかかって眼球でもえぐってみたらいかがです?」
【セーラー服に紺のスカートと、頭には水兵帽を被り、縁無し眼鏡を掛けて、】
【金色に煌めくロングストレートヘアーを靡かせている――、そんな身長160cm程度の少女が、】
【そこへ歩み寄りながら、余り感情を感じさせない口調で喋る】
【何だかとても冷めた目付きをしているが、瞳は澄んだ蒼色――】
……お姉ちゃん、発言がひどすぎるよ!
さすがの私もちょっぴり引いちゃうくらいのグロテスク発言だよ!
――っていうか……人?
あそこ、誰か人がいる……よね?
【そして、首に銀色の鈴に紐を通しただけの簡素な首飾りを掛け、涙の形をした透明なイヤリングを両耳に着け、】
【濃紺のショートヘアーで、眼鏡と白衣を着用し、左薬指には白銀色をした金属の指輪をした身長150cm弱程度の少女が、】
【その隣で元気にツッコミを入れる】
【視線の先に、木箱の上で眠る少女を見据えて――】
577 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 22:15:14.13 ID:XVKqeqMo
>>561
あら、貴女様はやはり……初めてでしたの――?
ふふ……貴女の初めて……私が頂いてしまいましたわ……。
【自身の指を、余韻を感じるかのように滑らかに唇になぞらせると】
【少女は木ノ葉のようにゆらり……と揺れながら、亡霊の如き生命を感じさせない動作で起き上がった】
【口元には変わらず笑み。しかし、最初に見せた無垢な其れとは違い】
【成熟した、一本二本タガの外れた表情で愛らしく、麗しく声を弾ませて――】
そんなに急がなくても……私は邪魔など致しませんわよ……?
どうぞごゆっくり――凶器を拾ってくださいまし……
私は怖い怖いオオカミさん――立ち向かわないと食べられちゃう
――さあどうぞ……勇敢に立ち向かう覚悟がお在りでしたら是非とも力を振るいなさい……
貴女のために、華やかな舞台を整えましょう――
貴女のために、綺羅びやかなドレスをご用意しましょう――
貴女のために、カボチャの馬車と鼠の従者を呼び立てましょう
――ですから、私と踊ってくださいまし……
此処には十二時に鳴る無粋な鐘もありません……心行く迄、蕩けてしまうまで――
【少女は口元を柘榴の如く歪ませながら、頬を淫靡に紅潮させ】
【逃げ出そうとする……刀を拾おうとする彼女の姿を観察し】
【謳うように涼やかな声を奏でながら、ステップを踏むように華麗な足取りで一歩……一歩と近づいていく】
578 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 22:15:49.63 ID:C/chEsAO
>>571
「ヤンデレな娘は父親を思うとおもわず服を脱がしちゃうの、的にはならないよ
たぶん」
【論点が違う】
579 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 22:16:21.91 ID:M4AsAPgo
【路地裏】
時間的に厳しいかなー……まあ、どうにかなるでしょ
≪R.I.P.≫、≪R.I.P.≫、どんな集まりなのやら、やら
【桜色の髪は襟に届かない程。左右で瑠璃色と金色のオッドアイ】
【何処か少年的な容貌と、それに釣り合わぬ豊満な胸囲を持つ人物が、鞄を持って歩いている】
【半袖のTシャツに、足首から臍上までのサロペット。ヒールがやや高い靴を履いていて】
【左腕には鎖がぐるぐると巻かれ、その一端にはサッカーボール大の鉄球が繋がっている】
………手土産、準備しないと無いよね
偶には里帰りでもしようか、どうしようか
580 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 22:16:30.26 ID:JPs2vFU0
>>565
>>567
・・・もう屁理屈は、おしまいかねー・・・?
打ち直せ、「工房員」。
【少女が告げた瞬間、ぐしゃぐしゃな鉄くずの塊になった工房員のハンマーが浮き上がり】
【その鉄くずをたたき始める!】
【鉄くずは、だんだんと形を成して行き――】
【やがて、すべての工房員をあわせた、巨大な工房員・・・
「工房員×5」となる】
【五つのハンマーを手に掴み、再び突進する】
くっ・・・。
【少女自身は、なかなか立ち上がれない】
【吹き飛んだときのダメージが大きいようだ】
581 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 22:20:59.26 ID:SRsKyy20
>>576
【ハトは彼女等の会話が分かるのか、クルッポーと怯えた様に鳴いて】
【大粒のポップコーンを咥えると、一斉に飛び立とうとするだろう】
【食い意地は張っている様だった^p^】
【そして―――木箱の上で眠っていた少女が】
……、……ん
【ぼーっとした、半目の状態で、むくりと起き上がって】
【橙の双眸で、じぃっと彼女達を見詰めている】
【かくん、と一度頭を下げてから、再び頭を戻したり】
【そんな眠たげな動作をしながら―――ぽつり、一言】
……だれー?
【そんな事を、尋ねて】
582 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 22:21:35.01 ID:319jMv6o
>>578
その辺りのサービスカットは期待してないわよ。
それに父親って、さっきから思ってたけどどう見ても子供の戯れよね……。
【ふと視線を子供と少女に向ける】
【が、直ぐに男の方を見上げなおし】
問題ないなら帰るわよー?
【声を上げた】
583 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 22:22:08.95 ID:k9nsGrco
>>577
(絶対に楽しんでますあの表情は……)
【涙目のまま横一文字に唇を噛み】
お言葉に甘えてそうさせてもらいますっ!
【2本の刀を拾い上げ、大切に土埃を拭き】
ついでに言うと立ち向かう気なんてありませんっ、逃げます!勇敢さなんて投げ捨てます!
舞台なんて要りません、ドレスも結構です、馬車も従者もくーりんぐ・おふです!!
【くるりと後ろを向いて、後頭部の真っ赤な蝶々を踊らせその場から逃げ出そうとする】
【しかしその後ろ姿は恐ろしく無防備である、さらに既に近づいて来ている少女ならば彼女に追いつけるだろう】
584 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 22:22:19.90 ID:i2vTCMSO
>>568
!!―――うわぁああああああああ!!
【雨が――酸の粒が護の身体中を襲う】
【血が、痛みが身体中から溢れる】
―――ッッ!
【だが】
【追撃は阻止しようとする】
【一撃目で溢れた血を機械兵隊の顔に塗りたくろうと手を顔に差しだす】
【もし此方を見ているカメラが顔のパーツに付いているなら目眩ましに、追撃の狙いをずらすぐらいは出来るだろう】
585 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 22:23:25.73 ID:OMbLz2SO
>>565
>>567
[ちっ、堅ぇ!]
だが、あいつは今地面に串刺しだ!宣言通り動いてない!
[ウロチョロされるよかよっぽどマシだぜぇ!!]
【立ち上がり再び失踪】
(もう一人も他の野郎に釘付けだな…………)
『双掌打』
【走った勢いに更に踏み込みを加えて、両方の掌底を放つ】
【その攻撃によって少女Aを少女Bに向けて吹き飛ばそうとする】
586 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 22:24:10.78 ID:JPs2vFU0
>>574
「・・・よしよしーい」
【泣き出してしまったミーナを、とりあえず、撫でた】
【協力したとはいえ、彼女は部外者】
【どこまで行っても、「身内」の代わりにはなれないのである】
「私にできるのはこれが精一杯だけどーお。
いつか帰れることをーお、祈ってるよーお」
【だから、撫でた】
【少しでも、支えに慣れればいいな、と願って】
【ただ、撫で続ける行為を続ける】
/いえいえー
587 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 22:24:43.35 ID:ZfovNBEo
>>573
あ…私も余所見してたので…あはは
【相手の好意的な反応に、若干安心しながらそう言う】
えっ…と私は大丈夫かな……
あなたのほうも大丈夫……みたいだし
【自分の体の無事を伝え、相手の無事も自分の目で確認しながら】
【そして相手に警戒心が無い事を悟ると、続けてこう話した】
いやはや…この場所の雰囲気が怖い雰囲気だったので
ぶつかった人も怖い人じゃないか心配しました……あはは
【その言葉からは、少女からも警戒心が無い事を伝えている】
588 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 22:27:02.19 ID:eOQh36SO
>>584
チッ…………
【機械故の欠点、か】
【そう思いながらも、無駄な行動はしない】
【即座に後ろに飛びのき、左腕でアイカメラに付着した血を拭い取る】
…………ッ!
【剣の刃は、少なくとも使用不可能な状態】
【となれば、今の「コレ」は単なる邪魔でしか無い。ならば、と、「コレ」……すなわち剣の柄を護へと投擲】
【狙い等無い、単なる牽制である。投擲直後、機械人形は踵を返し、階段を駆け上がって行く】
589 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 22:29:24.34 ID:C/chEsAO
>>582
「僕の魔術で小さくしたからねー」
【ニコニコ笑い】
「んー、そう?
迷惑料にこれあげるよ」
【看板を浮かし、懐から手鏡を取り出し、緩やかなスピードで投げる】
590 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 22:30:38.57 ID:uHT/plEo
>>581
「貴方がやらないのなら、わたくしがカラスでもってしてハトを駆逐してさし上げてもよろしいのですが……」
「――っと、おや、逃げられましたね」
【飛び立つ鳩の行く末を、じーっと、顔と目で追い――、】
「……貴方が騒がしくするから、余計な人間まで起きてしまったようですね」
「どうですか、ハトはいなくなってしまいましたし、あちらの少女の眼球をくり抜くというのは――」
【ゆっくりと、今度は木箱の上の少女に視線を移す】
【温かさも冷たさも無い、そんな瞳を向けている――】
――えーと、私達は、通りすがりの者で……!!
怪しくないよ!大丈夫だよ!
だから……えーと……その……、と、とにかく大丈夫だよ!!よ!!
【こっちの方はわたわたとそんな説明を繰り出す】
【隣の危ない発言ばかりする少女のフォローに必死、とでも行ったところか】
591 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 22:31:49.72 ID:XVKqeqMo
>>583
あらあら、いけませんわよお姫様
そんなに急いで走っては、硝子の靴を落としてしまいますわ――
< 絡め >
【少女は、逃げ出す彼女に向けて追いかける事はせず】
【只静かな動作で右掌を駆ける脚に向けると――細い繊維を右足首に向けて放つ】
【其れは――「糸」】
【巣に掛かった蝶を逃がすまいとする、奈落の蜘蛛が捕獲手段】
【もし命中した場合、糸は生き物のように絡みつき逃げる脚を封じようとするだろう】
【少女はただただ――愉快に愉快に笑い続けている】
【羞恥に惑う様も、恐怖に歪む様も、背を向けて逃げる様も】
【まるで一つの舞台を観劇しているかのように――妖艶に頬を歪めていた】
592 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 22:32:02.91 ID:H391n2k0
【街中――大通り】
【人々で賑わうはずの街中は――何故か静かだ】
【その原因は人々の死体。静かになった街の中で―― 一人黒い短髪で、白衣の男が叫ぶ】
『ゼビレイよ――!もういいだろう。よく分かった』
【その両手、および両腕は――銀色で・・・まさに異質であるが――】
【その男以外で他の足音がし――突如その男に向かい合うように現れる者が】
【その者は――大きな袖のある黒いローブ、白い短髪――】
【だが顔は、銀色の髑髏に眼窩には黄色い眼と――まさに“サイボーグ”】
【この者の殺気は半端ではなく――】
【人々を殺したのも――おそらくはゼビレイと呼ばれる物がやったのだろう】
【白衣の男が踵を返し――その後からゼビレイも付いて来ようとする】
【この者達はそのまま、逃げるつもりなのだろう――】
593 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 22:33:08.00 ID:i2vTCMSO
>>588
ちょっと待って下さい!
【そう言い追うように護も階段をかけ登りだす】
594 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 22:33:13.06 ID:OKMOpk60
>>587
いやはや、面目ない
【恥ずかしそうに頭を掻きながら答える】
あぁ、それは良かった
他人を怪我させたら色々と大変だしね
【軽く服の汚れを落としながら話す】
怖い人じゃあ無いと褒めてくれて有難う
確かにこの場所は危ないよね
森の様に危険が来る前兆も見えづらいし
ところで、何でこんな危険なところに?
【ニコニコと笑いながら少女に質問をする】
595 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/20(金) 22:34:31.50 ID:f9AdX7Q0
>>563
ふふ、ふ……。心強い、ですよぅ。
良いでしょう――織守さん……私達のリーダーに、掛け合っておきます。
【ふ、と。緊張感は弛緩し、彼女は柔らかな微笑みを浮かべた】
……ですが、ひとつだけ。
正義の組織に入った以上、貴方の体は貴方一人の物では、無くなります。
ですから――��この体何にでも�≠フような、自分を軽んじる台詞は、止めてください。
貴方が傷付いたら悲しむ人が、きっと――いや。私が悲しみますから……。
【――彼女に向けた台詞は、彼女だけではなく、エルメア自身にも……――】
【……ぽん、と。空気を切り替えるように、彼女は手を叩き】
そうだ。秋桜さん、住む場所はありますかぁ?
もしお望みなら、��お城�≠ノ住む事ができますけど……。
/すみません、遅れましたorz
596 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 22:35:16.23 ID:319jMv6o
>>589
―――――魔術ってトンデモよね、ほんと。
【笑顔で言われた言葉に引き笑いを浮かべ】
【投じられた手鏡を片手で受け取って】
……これは?
【手鏡を掲げて示し、尋ねる】
597 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 22:36:39.55 ID:k9nsGrco
>>591
お姫様じゃないから問題無いでs――――っ!
【逃げることが出来れば良かったのに、と少女は思った、思ってしまった、諦めてしまった】
【目の前には路地の真っ直ぐな景色では無く、地面の姿】
――――きゃ
【回避行動に移ろうとしても、既に遅く】
【刀をきゅっと抱きしめたまま地面に転がる】
うぐぅ……ひっく……なんで、なんでですか――――
【終には本格的に泣き出し、なんとか立ち上がろうとするも足を取られて上手くいかない】
【それは正しくマリオネットのようで……】
598 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 22:37:50.07 ID:C/chEsAO
>>596
「ちなみにあの子達も一流の魔術師だから」
【笑いながら】
「多重世界の自分を呼び出せる手鏡、かな
正確には、入れ替わる、だけど」
599 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 22:40:52.72 ID:6q/.hYSO
>>570
いや…独り言言ってるしわかるだろう…
【そう言い】
能力なしでも充分強いぞ…俺の手駒がニ発くらいでやられたからな…
【初めてあったときを思い出し】
……相手の記憶や能力などをメモリーカードとして抜いたり…読み取ったりする能力だ…あと一つあったが…俺は知らない…
/ただいまー
600 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 22:42:09.85 ID:FW0LU6DO
>>595
…あ…あぁ…
…ありがとうございます!
【エルメアに向かって頭を下げる】
…私一人の体ではない……そうですね、解りました
私の為にも…貴女の為にも…ふふ…
【頭を上げ、右袖で口を隠して笑う】
【――笑うようなタイミングだろうか?】
お城!?お城があるんですか?
【またもや、目を輝かせて】
是非!是非ともそこへ!!
【ずずい、とエルメアに詰め寄る】
/おかえりなさいませー
601 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 22:42:32.18 ID:E6E0QHM0
>>579
/まだ居りますかー?
602 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 22:44:43.50 ID:ZfovNBEo
>>594
どうしてこんな所に……かぁ
うーん、「怖いもの見たさ」と言うかなんと言うか
【少し首をかしげた様子で】
……いやまぁ、実際に怖い目に遭ったことはないんですけどね、ははは
実際にここで人に会ったのもあなたで一人目……
いわゆる第一村人発見って奴だし
【どうやら少女は路地裏の環境についてはよく知らないようだ】
【そして続けて男にこう尋ねる】
って、その口ぶりからするとここがどういう場所か知ってるって事ですよね
ここで怖い目に遭ったとか?
603 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 22:45:33.72 ID:SRsKyy20
>>590
【飛び立った後、ぶわっと羽が舞い散ったり…まあ、其れは置いといて】
【セーラー服の少女の発言に、「!?」みたいな表情でビクッとする】
【不安げな色を浮かべる橙を半目にさせたまま、眼鏡の少女へと向けて】
……何だか、此方の方が凄く怖い発言してるけど……
何で僕の眼球を狙っているの…?
【抉られると思ったのか、右目を覆い隠して。若干怯えた様子で木箱から降りていたが】
【フォローに必死な眼鏡の少女を、じぃっと見詰めつつ】
そんな事言われても、ちょっと怖いというか…
…何と言うか…怪しく感じるというか…
…まあ、良いや
こんばんは、お嬢さん達
【ほにゃ、とした笑顔を浮かべて。普通に挨拶したよ!】
【お尻のホコリを払って、ふぅ、と息を吐き】
/すみません…遅れました…orz
604 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/20(金) 22:45:45.37 ID:f9AdX7Q0
>>600
……ほぇ?わ、私何かおかしい事言いましたでしょうか……?
【彼女の微笑みに――自分で言った事が気恥ずかしくなったのだろうか?】
【不思議そうな表情をしながら、首を小さくかしげた】
あ、はい。分かりましたぁ。
えっと、こっちです――――。
【再び詰め寄る彼女に、苦笑いしながら、彼女は車椅子を動かし始める……】
605 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 22:47:37.68 ID:XVKqeqMo
>>597
――嗚呼、貴女は何処まで私の食欲を擽るのでしょうか?
絶望をお知りなさい……現実をお知りなさい……そして――選び取るのです
そして……そして――ああっ……♪
私の満たされない、ずっとずっと……ずっとずっとずっとずっと満たされないお腹を
貴女の色で熱で――染め上げてくださいまし……♪
私の肌で、肉で、血で、臓腑で――あらゆる場所で貴女を受け入れましょう……
ですから……ですから……――はぁっ……ぁ……は……ふふ――ふふふ――私を抱きしめてくださいまし……
壊れるまで、折れるまで……何もかもが消えて、溶けて……一つになってしまうまで……
【少女は、自身の身体を掻き抱きながら熱く熱く――炎を吐き出すように息を大気に滲ませ】
【顔を情欲に歪ませ林檎のように紅潮させて、快楽の痺れに肌を痙攣させながら】
【狂ったラジオのように淫靡な声を奏で、足を取られた彼女にじわり……じわり……と焦らすように近づいていく】
【少女が歩むたびに、周囲に広がる黒い靄が地面を淡く腐らせていき】
【侵し/冒し/犯し――全てを蹂躙しながら、彼女の元へと進む――――】
【糸の拘束は足首のみで、其れ以外は一切拘束されていない】
【立ち上がることも、振り向くことも……彼女の意思次第で可能となるだろう】
606 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 22:48:05.84 ID:319jMv6o
>>598
ふぅん……?
【言われ、じゃれ合っている子供のほうを向く】
【が、魔術に対して興味の無い少女は、特に気にした様子も無く】
――――良く判らないわね。
私が貰っても活用できないと思うわよ?
【それでも貰って良いのかと確認を取る】
607 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 22:48:09.14 ID:eOQh36SO
>>593
【階段を登った先…………そこは当然ながら、4Fの廊下である】
【幸運か不運か、長い廊下の突き当たりに見える扉は「社長室」】
【「機械人形」が立ちはだかるのは、その廊下の、ちょうど真ん中辺り】
【先程まで無かった武装…………右手に持つ、無数の刃が生えた……もはや刃の塊としか言いようの無い、「青い棒」】
【明らかに、人体を切り刻むのが目的と思われる50センチ程度の長さのそれを構え、社長室へたどり着かせまいとする】
608 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 22:48:43.86 ID:FW0LU6DO
>>604
いえ…余りにも、嬉しすぎてつい…
【「うふふ」と微笑んで】
あ、はい!
…大丈夫ですか?良ければ私が押しますが…
【エルメアの後ろをついて行きながら、心配そうに声をかける】
609 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 22:49:43.85 ID:uEt25cAO
>>565
>>567
【防がれた棘はからん、と地に落ちて霧散する】
【子供はゆっくりと歩き出す、Aを迂回するように】
【後方にて戦闘を行う少年への加勢を試みたか、或いは】
��どれほど汝を愛するか 汝は知っているだろうか�=c…
……ねえ、貴方は何故ヒトに執着するの?
【返答にはさして期待をせず、幾らか落ち着き払った調子で問い掛けつつ】
【シース周囲に生じる水色の気体、それは瞬く間に刃の形状を象って鞘に連結・融合する】
【完成するのは水色の刃のナイフ、と言ったところか。右腕を動かし、その切っ先をBへと向けて】
【身体やら傷口やらから放出され溶け行くものに加え、魔力が子供の身体を循環し始める】
610 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 22:50:34.00 ID:C/chEsAO
>>606
「別にいいよ、それでも
それは普通の手鏡に使えるし、ね」
【うっすらと笑い】
「それに、祭りのさいにはもっとすごいのをだすつもりだしね」
611 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 22:50:50.38 ID:QnBLk.co
>>554
―――――………
【抱擁よりも強く強く、結ばれる】
【そこに居る彼という存在が、先程よりも深く、刻まれていく】
【唇だけではない――、手を握る左手、髪に触れている右手、すぐ隣の身体、全部】
【接触している部分の一箇所一箇所が、二人の体温を加算したように熱い】
【過剰に高鳴る心音――】
【あまりにも近いから、彼と共鳴しているんじゃないかと、錯覚する】
【頭は、クラクラとしていて―――、瞼の裏に幻視される、真っ白な思考】
【そこに時間は存在しない】
【長く長く、痺れるほどの甘さを享受して、或は送り込んで、交換し合って】
【嗚呼―――、私はアリエルのことが好きだったんだ、なんて、今更、思う】
【不意に浮上する意識、公園はまだ夕刻で、少し不思議】
【オーバーヒートした頭では、彼の言葉にも上手く対処できなくて】
【こくこく、従順に首肯するだけ】
【―――少し、油断していたのかもしれない】
【ビロードのように柔らかな吐息と、甘い囁き】
【『愛してる』、その内容に、真実、耳朶を擽られる感覚を覚えた】
――――〜〜〜〜っっ
【「ひゃぅ」なんて、情けない声は漏れなかっただろうか】
【ほおずきのように赤くなっていた顔は、それ以上の変化をしない】
【もう臨界を越えて、頭から湯気が出ているような気がする――自分では分からない】
………私も………に、決まってる、だろ ………馬鹿
【俯きつつ、余計な一言も付けて呟くと】
【そのまま後方のベンチに、座ろうとする】
【――流石にもう、立っていられない】
612 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 22:51:07.52 ID:HAf/c1o0
【路地裏】
…眠くならないなぁ。
身の程知らずくん達の頚掴んで骨外して脊髄ごとブチ抜くのも段々飽きてきたし。
【どこか淀んだ青色の瞳を備えたぱっちりと大きな目に、白い肌、14歳ぐらいに見える、小柄な少女が、壁にもたれて呟いている】
【白に近い金色のロングヘアを持ち、頭には写実的に蜘蛛を模したグロテスクな髪飾りを付け、常にとろん、とした視線を周囲に送る】
【茶色い大型マントを纏っていて見えないが、腰にはパンパンで、熊さんと華の柄のウエストポーチ】
…あー、もっと素敵な出会いが欲しいわ。
人間の私にそれが出来て、今の私にそれが出来ないのは、些か不公平。
【―――彼女は、とても優しい眼をしていて…それと同時に、人外の気を発していた】
613 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/20(金) 22:52:18.08 ID:f9AdX7Q0
>>608
ほぇ、そうですかぁ。
……ふふ、此れから、頑張っていきましょうね!
【そう云うと――彼女は、にこりと快活に微笑んでみせた】
あ、大丈夫ですよぅ。これ、魔術で手助けされる車椅子ですから。
じゃあ――行きましょうか!
【キングクリムゾン?】
【ニア はい】
【 いいえ】
614 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 22:52:31.88 ID:satnWASO
>>565
>>567
そん、な。“墜とされた”――――?
けど……まだです、ッ!!
【轟】
【光弦はナイフを捉え、巻き起こる爆発が衝撃を相[
ピーーー
]る――轟音と爆風の中、少年は哂う少女を見遣り】
【驚愕に目を見開くのも束の間、真っ直ぐに駆ける】
【軌道はごく単純だが、速い――――】
【駆けながら、左腕に蠢く橙色の光弦に――魔翌力を、集中させてゆく】
615 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 22:52:53.50 ID:M4AsAPgo
>>601
/気付くの遅れたけど\ここにいるぞ!/
/しかしこの時間にもなると途中から携帯に移行してレス速度と密度ががっつり落ちる危険有りでそれでも良いなら
616 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 22:53:10.53 ID:LfI.neQo
>>586
【いつの間にか子どもが甘えるようにぎゅっと龍雷様を抱きしめる】
【それから涙が枯れるまでわんわん泣いた】
───……・・・
・・・ひっく・・・ひっく・・・
ごめんなさい・・・
でも・・・落ち着きました
【真っ赤になった目をこすりながら離れた】
【何度か瞬きしてようやく落ち着いたようだ】
617 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 22:54:53.14 ID:OKMOpk60
>>602
怖いもの見たさか……
危険な目にあっても大丈夫なの?
【少し心配そうに質問する】
そりゃあ良かった
危険な人にでも合われたら大変だし
【ホッと安心したような表情になる】
そりゃあここまで
人目に付きにくくて埃臭く血の匂いが充満している所だったら
表に出せない謀をするには最適なんて
こんな無学の……世間一般で言うニートである私にも直ぐ想像出来るよ
618 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 22:55:53.51 ID:k9nsGrco
>>605
いやっ!嫌ですっ!!知りません、わかりません、聞こえませんっ!!
【その言葉を払うように頭を左右に振り】
――――!!
(これは……糸、ですか?……それならっ!)
【仰向けになり、黒い鞘の刀をついに引き抜く】
…………っ!
【現れた刀身は銀に輝き、しかし所々欠けている】
【ゆっくりと近づいて来る死神に、怯えた視線を投げかけつつも刀を振る】
【その振る動作すら見られたものではない、素人の其れであり】
早くっ!斬れてっ!!
【ガン、ガンと2,3見当違いの場所に刃を下ろし】
【なんとか振る位置を直して糸に向けて刃を落とそうとする】
619 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 22:56:04.97 ID:FW0LU6DO
>>613
えぇ…頑張りましょう
【こちらも、ニコリと微笑み…】
【……いや、その微笑みの意味は果たして、エルメアと同じ意味の物だろうか】
魔術…?成る程、便利ですね…
【車椅子を見ながら言って】
…そうですね、では行きましょうか!
【そう、軽快に言った後】
【エルメアの背後で、また微笑んだ】
【イエス!イエス!イエス!】
620 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 22:56:51.90 ID:njbsprYo
>>580
>>585
っ……────────
【巨大な工房員の突進に、一人の少年の掌底】
【まともに喰らえば、確実にノックアウト──それなのに、避けれない】
【故に、大盾を自身の前に構えて、防御の体勢に移り────】
我が"誓い"───貫くのみッ!!!
────吹き飛ばせ《 Orion 》
【衝撃で吹き飛ばないように、"風"で無理やり自身の身体を抑え───】
【"大楯"───"鉄壁"で、真っ向から二つの攻撃を迎え撃つ】
【だが、直撃は受けなくても、二つの衝撃に挟まれた身体の方は─────】
【軋み、歪み、悲鳴を上げ───このままでは、長くは保たないだろう】
>>609
「だって人は楽しいから面白いから愉快だから」
「私はもっと楽しみたい、だから人になったの」
「でも貴方も楽しい、最高に、もっと楽しませて、"私だけの人"」
【歪んでいる───といった表現が一番正しい、狂気のような何か】
>>614
「……あは、あはは、あはははは」
「これから一番楽しそうな貴方、期待してるよ」
「もっと、もっともっと、私を楽しませて、哂わせて」
>>all
(このままでは、お姉様が死んでしまう)
(──でも、それじゃあ楽しいけどもっと楽しみたい哂うために)
「あは、あはっ、あははははははははっっっ」
「こっちを見て見なくてもいいけど見て欲しい見てくれる?」
「飛びっ切りの餌を、貴方達へのプレゼントを」
「動いたら終わる灯火が人が命が一瞬で呆気無く楽しく面白く」
【電波的な少女は、哂って】
【近くで倒れている人へと───ナイフを、突きつけた】
【確認は難しいだろうが、恐らくは生きているだろう人へと────】
(少しでも時間を、私の時間ではなく世界の時間を稼ぐ創りだす)
(そしたらお姉様の一撃が必殺の一撃が今度こそ全力で)
(まだお姉様の絶望を見てない、もっと楽しく楽しい楽しさを楽しませて────)
621 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 22:57:12.80 ID:i2vTCMSO
>>607
―――・・・・、
【護は剣を、刀を構え】
【戦闘体制に入る】
【だがまだ入っただけだ】
ミストドラゴンさん、最後に一つ、聞いてもいいですか?
【戦闘に入る前にそんな事を言い出す。】
622 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 22:58:56.44 ID:uHT/plEo
>>603
「わたくしは別に脳漿ぶちまけでもよろしいのですが……」
「流石にそれですと、貴方様の命が危ないですからね」
「――しかしながら、気を使う必要のない相手にも気を使っている……、」
「そんなわたくしの心中を察してくれる方なんていらっしゃらないわけです」
「ああ、世界は冷たい――……」
「眼球の一つや二つ失ったところで、今更騒ぐほどのことでもない程度には……」
【言いながら、一歩一歩、ゆっくりゆっくり、歩みをすすめる】
【鳩が散らした羽の中を、どこまでも緩やかに――】
――お姉ちゃん、ツッコミが追いつかないし、
それ以上前に行かれると、いろんな意味で私も怖くてしょうがないからやめて
【――と思ったら、立ち止まっていたために微妙に置き去りになっていた眼鏡の方が、】
【背後よりセーラー服少女の肩を掴み、足止めをした】
……それと、そっちのお嬢さん!こんばんは!
【更に、瞬時に笑顔に切り替え、夜の挨拶をお返しした】
623 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 23:00:52.58 ID:E6E0QHM0
>>615
/了解です
/宜しくお願いしますねー
/キャラの容姿の方は
>>575
にありますので…
『…。』
【何者かを見つけたのか、先導していた忍者が立ち止まり、身構える】
「能力者でしょうか?」
まだそうとは決まってませんよ…
【先導している忍者と共に二人も歩みを止める】
…こんばんわー
【手を振りながら後方から相手にも聞こえる声で話しかける少女】
624 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/20(金) 23:00:59.71 ID:f9AdX7Q0
>>619
【――風霊統主の城、前】
【湖の上に浮く、巨大な城――――それが、��Justice�≠フ本拠地】
……此処、ですよぅ。
【エルメアは車椅子を回し、ゆっくりと振り返ると、秋桜を見遣る――】
625 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 23:01:02.03 ID:JPs2vFU0
>>616
「こんなへんてこ神様でもーお・・・。
これくらいのことはできるのねーえ」
【撫でながら抱きしめて】
【涙もすべて受け止める】
【彼女が泣き止むと自分も立ち上がり】
「うん、よかったよかったーあ」【ニコ!と笑う】
【いつの間にか扉は消え、祭壇は片付けられていた】
626 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 23:02:11.55 ID:319jMv6o
>>610
ん。それじゃ遠慮なく戴くとするわ。
【手鏡をごそごそと終い】
なに考えてるかは知らないけど、人命に関わることは止めなさいよ?
人が死ぬって面倒だから――――それじゃ。
【笑みを浮かべる男に向けて手を振り、その場を去ろうとする】
627 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 23:02:18.97 ID:4BNWvCMo
>>599
能力無しで、二発?
手駒というのはなんですか?あなたの能力ですか?そのままの意味?
【妙に活き活きと質問を重ねる少女は実に愉しそうだ】
【警戒も緩んだのか、静かに男に歩み寄る】
相手の能力を奪う…ですか それは先に聴けてよかったです
能力を奪われることのリスクを背負ってまで調べることではありませんからね
【少し残念そうに、肩を落す半面、その内容に衝撃を受けていた】
(記憶の読み取り… 私の能力に、似ていますね)
/おかえりー ちょっと気付くの遅れてごめん
628 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 23:04:13.14 ID:FW0LU6DO
>>624
へぇ…これが…
【エルメアの少し後ろで立ち止まり、城を見上げる】
…このような形式のお城は初めて実物を見ましたわ…
…成る程、湖に浮かんでいるのですね…
【惚けたような表情で城を眺めながらも、それなりに観察はしているようで】
629 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 23:04:44.04 ID:C/chEsAO
>>626
「じゃね」
【ニッコリ笑いながら見送り、二人に集中しながら】
「…さて、お祭りはいつ、始めようかなぁ…」
【クスクス笑った】
/お疲れ様でした
やったー、イベントネタができたー
630 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 23:05:02.28 ID:M4AsAPgo
>>623
さて、悪人が居れば上々、善人ばかりだとつまらない
今回は当たりか外れか、さあどっち?
【歩いて、そのまま向かって来る】
【忍者二人に少女一人の構成を見て】
そこのキミ達。三対一で待ち伏せとは卑怯だね
しかも、ボクはこんなふうにただ歩いてるだけなのに、キミはもう構えてる
何だい?キミはそんなに、ボクを傷つけたいのかい?
【少女の声は聞こえただろうに、それを敢えて聞かなかった事に】
【そうして、忍者に尋問する様な口調に】
631 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 23:06:47.54 ID:319jMv6o
>>629
/お疲れ様でしたー
632 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 23:07:24.05 ID:6q/.hYSO
>>627
手駒は手駒だ…俺の能力じゃない…
【そう言い】
まあ…問題はそこじゃないがな
【意味ありげに言いながら】
で……だ。お前は何者だ?最初の口ぶりからして…機関と敵対するもの…対機関連合の奴か?
/いえいえ
633 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/20(金) 23:08:40.18 ID:f9AdX7Q0
>>628
そうですよぅ。結構珍しい形式なんじゃ、ないでしょうか?
此処は、攻撃性能は持たない代わりに、防御結界が張り巡らされているそうなので――。
それに、中に居る皆さんが強いですから、敵が攻めてきても安心ですっ。
【自慢げな表情を浮かべ、城の説明をしていく】
634 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 23:09:15.96 ID:ZfovNBEo
>>617
うん、普通の相手だったら危険な目に遭っても返り討ちにできるかな
まぁ、あなたが立ち上がり際に殴りかかってくるような人だったら危なかったかもしれないけど……
【何か秘策を持っているような含みを持ちつつ】
いやしかしここを探せば面白いものが見つかると私の本能が……
血の臭いってのは引っかかるけど……
…そしてさりげなくその言い方だと私が世間知らずか無知のように聞こえる
【無学、と言うところに反応して】
【まぁ、こんな場所を探索していた時点で世間知らずか無知なのはわかりきっているが……】
635 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 23:09:42.95 ID:OMbLz2SO
>>620
っ……耐えたか……だが!
「ちょうどいい飛び道具だぜっ!!」
【衝撃に耐えた少女は目の前にいる】
【そして、もう一人は今にも生きている人を殺そうとしている】
どっせぁぁぁあああ!!!
【なんと、目の前の少女の腕を掴みもう一人の方へと投げ飛ばそうとする】
【しかし、そもそも掴めるかどうかも怪しい、仮に掴めたとしても途中で他の攻撃が入れば狙いが逸れてしまうかもしれない】
636 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 23:09:45.21 ID:SRsKyy20
>>622
(な、何か怖い事言ってる―――――――ッ!?)
【彼女の発言にビクンッと肩を震わせて】
の、脳漿もぶちまけたく無いし、眼球も抉られたく無いよ!
どっちも丁重にお断るからっ!
―――っていうか、そんな事言いながら近付くって怖過ぎるし!
【顔を青ざめさせながら、接近する彼女に手を前に突き出す感じで怯えていたが】
【眼鏡の少女が止めてくれたのを見て、安堵の息を吐いた】
……う、うん…こんばんはっ
【動揺していた為か、もう一度挨拶を返してしまって】
【此方も、ゆっくりと彼女等に近付いていく】
……二人は、どういう関係?
【ウェル子さんに警戒しつつ、ぽつりとそんな事を尋ねて】
【「お姉ちゃん」という言葉から、多分姉妹かな、とは考えたが…】
637 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 23:10:03.62 ID:XVKqeqMo
>>618
あは――――だぁめ♪
激しくして頂くのは好きですが……私を愛してくださるなら、刃の向ける方向が違いますわよ?
嗚呼……其の素敵な刃で身を貫かれたならどれほど心地良いことでしょう……?
其の熱を想うだけで――私、果ててしまいそうですわ……
【糸に何度か刃がぶつかるが、無茶苦茶に振られた其れは糸を解れさせるに留まった】
【人体一つを留めるだけはあって、物理強度は見た目以上に頑丈なようである】
【彼女が藻掻く間も、少女は近づく足を止めず――やがて……】
ほぉら――捕まえますわ……
鬼さんこちら――私と一緒にずっと……永劫愛しあいましょう……?
何も考えること無く……ただただ与えられる快楽に身を委ねる世界は――甘美だと思いませんこと?
私は其れを与えて差し上げることが出来ます……私の子宮で安らかな熱の中で眠らせて差し上げることが出来ます……
ですから――ほら……
私と一緒に、果て無き奈落で戯れましょう――――――
【少女は刃を恐れること無く、両腕を広げると】
【其の小さな身体に異常な気配を孕ませながら、耳朶を叩く甘い囁きと共に抱きしめようとする】
638 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 23:10:55.09 ID:HAf/c1o0
【路地裏】
…眠くならないなぁ。
身の程知らずくん達の頚掴んで骨外して脊髄ごとブチ抜くのも段々飽きてきたし。
【どこか淀んだ青色の瞳を備えたぱっちりと大きな目に、白い肌、14歳ぐらいに見える、小柄な少女が、壁にもたれて呟いている】
【白に近い金色のロングヘアを持ち、頭には写実的に蜘蛛を模したグロテスクな髪飾りを付け、常にとろん、とした視線を周囲に送る】
【茶色い大型マントを纏っていて見えないが、腰にはパンパンで、熊さんと華の柄のウエストポーチ】
…あー、もっと素敵な出会いが欲しいわ。
人間の私にそれが出来て、今の私にそれが出来ないのは、些か不公平。
【―――彼女は、とても優しい眼をしていて…それと同時に、人外の気を発していた】
【その足元には、背骨がくっついていて、血を“糸”のような物体を重ねた「フタ」で止められた女性の頭…】
639 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 23:12:39.87 ID:FW0LU6DO
>>633
結界ですか…成る程…
それならば、敵の方々は簡単には攻めてこれませんね
【周りを見渡しながら言って】
ふふ、心強いですね…でも、それくらいでないと正義の味方、とは名乗れませんものね
【口元を右袖で隠して笑い】
私も…ここに腰を据えて、正義の為に働けるのですね…
【うっとりとしたように、城を見上げる】
640 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 23:12:40.50 ID:E6E0QHM0
>>630
(悪い人…ではないみたいですね…たぶん)
…下がりなさい
【前方の忍者へ命令する】
『…。』
【痩せ男の面の忍者は一度、少女を見据え、後方へ跳躍】
【二人の背後に着地する】
すみません。不愉快にさせてしまいましたね…
【軽く頭を下げ、謝罪する少女】
「部下がとんだ失礼を…申し訳ございません」
【烏天狗の面の忍者も少女に続き、頭を下げる】
641 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 23:14:40.82 ID:eOQh36SO
>>621
良いだろう……最期の言葉を聞いてやる。聞いてやろうじゃあないか…………
【スピーカーから肉声を響かせながら、機械人形は護へと近付いて行く】
【刃の塊からは邪悪な「信念」……それを感じさせる、膨大な量の「高圧魔翌力」が、惜し気も無く溢れ出している】
何が聞きたい? 君の殺害方法か? 君の断末魔から創る新曲のイメージか? それとも下らない世間話で死の緊張をごまかしたいだけか?
【言いながら、左手の銃を護の心臓に向ける】
【何か怪しい行動を起こそう物なら、容赦無く酸の砲撃が放つぞ、という事であろう】
642 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 23:16:21.18 ID:k9nsGrco
>>637
(なんでっ!なんで斬れないんですかぁ……)
【これでは無理だと悟ったのか振り上げる動作を止める】
【其の刀を創った自分が情けなくて、悔しくて、ポロポロと涙が流れ出る】
…………ああ、もう駄目ですか
【もう、傍にいるそれに見せるのは絶望の言葉と諦めの瞳】
――――あ、あはは……
【抵抗など無く、しかし受け入れもせずその腕に包まれる】
【傍ら、白鞘の刀に貼られた封印符がその印を消し、名状し難い異常な気が漏れ始める】
643 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 23:16:45.46 ID:JPs2vFU0
>>620
まだ耐えるかねー・・・。
【最早呆れを含んだ声を吐き出し】
そのまま、叩け・・・!?
【そして、声につられて、そちらを見た】
・・・この外道が!
【ナイフを突き立てたBに、憤怒の感情を向ける】
【工房員×5の動きが止まる】
644 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/20(金) 23:17:18.92 ID:f9AdX7Q0
>>639
ええ。攻撃性能を削っているだけはあって、かなり守りは堅いそうですよぅ。
ん……そうですね。皆さん、日々努力をしている訳ですから……。
【ニコリ、彼女に合わせるように、小さく微笑みを浮かべて】
……そういえば。
秋桜さんって、どうして正義の為になろう……って思ったんですかぁ?
【ふと。先程から気になっていた事を、訪ねてみる】
645 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 23:18:05.06 ID:LfI.neQo
>>625
改めて、ありがとうございました・・・
お父様が元気なこと、私にメッセージをくれたこと、
───それだけで今は十分です
会うのは次の機会にします!
【応えるようにニコッと笑う】
【今度は作り笑いではない、ちゃんとした笑顔だ】
では、そろそろお暇させてもらいます・・・
何かお礼が出来ればいいのですが・・・
646 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 23:18:31.98 ID:4BNWvCMo
>>632
私ですか 特に組織に与してるわけではないのですよ
ただの恩返しです 受けた恩は返さないと気分が悪いーです
というわけで、あなたから頂いた情報分までは質問を受け付けるーですよ
【どうぞ、といったように手を差し出す】
何か知りたいことはありますか?
【自らの唇に触れながら首を傾げる動作は
【小動物的というよりは小悪魔的といった方が似つかわしいだろう】
647 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 23:20:53.21 ID:yDM3VkDO
>>640
全く、失礼な事をしてくれるじゃないか
ボクはただ、夜間のお散歩を楽しんでただけなんだよぉ?
それだけで襲われそうになるなんて、ボクはとーってもかなしいなぁ……
【大袈裟なリアクションで顔を覆い、分かり易く泣き真似】
【そうしながら少しずつ距離を近づいていく】
……で、そんな失礼なキミ達は、一体なんだい?
あまりよく見かける格好ではないね
648 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 23:21:47.75 ID:i2vTCMSO
>>641
――あの娘、デイドリイムちゃんはどうしたんですか?
【ふと護が聞いたのは】
【彼の側にいるはずなのにいない『彼女』の事だった】
649 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 23:22:19.03 ID:uHT/plEo
>>636
「……わたくしに口答えできるほど、貴方は人間が出来てるとは思えないのですがね、シズク――」
【「カァーッ」】
【ふと路地裏に響く、お馴染みとも言うべき、とある鳥の鳴き声――】
【バサバサと羽音を立ててこの場に舞い降りるその漆黒の姿は――、】
【……まごう事無き、一羽の「カラス」――】
――うっ……!カラス……!!
「未熟な己を反省できない愚かで浅はかな今の貴方が、わたくしに意見する権利は一切ございません」
痛いっ!!痛いっ!!!やめて!!!ごめんなさい!!!
【――カラスは、「シズク」と呼ばれた眼鏡の少女に襲いかかる】
【クチバシと爪、そして羽による宙からの攻撃に、武器も持たぬか弱い少女はたまらず頭を両手で覆い、しゃがみ込む】
【無論、そうなれば、肩を掴んでいた手も離されるわけで――】
「――どういう関係、ですか?」
「……そうですね、どういう関係だと、貴方様は思われますか?」
【自分の背後でカラスの餌食となっている少女には目もくれず、】
【目の前の相手にのみ視線を注ぐ――】
【自身の水兵帽に右手で軽く触れ、少しだけ位置を整えながら、やはり、前に一歩――】
【そして、よくよく考えたらどっちも眼鏡だったという事実をここに付け加えておこう】
650 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 23:24:49.53 ID:OKMOpk60
>>634
私の様な戦いの才能の乏しい人間にとって
羨ましい限りだよ
【冗談の様に笑いながら答える】
面白いもの?
椎茸の味見が出来るとかその様な感じのことですかな?
いや、気分を害したのなら失敬
【軽く手をあわせて謝るような態度を取る】
651 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 23:25:12.02 ID:uEt25cAO
>>620
……ふぅん、そうなの。
残念ながら、私は貴方のものにはならないわ。
だって私は、所有者だけの所有物なんだから。
ところで“それ”が何か?
【無表情で一蹴、倒れる人間にナイフを突き付ける光景を見遣るが、それでも歩くことを辞めない】
【子供が最初の頃に言ったことを覚えているだろうか、此処に存在していた人間が餌食になろうが自分には無関係だという言葉】
【人道なんて、産まれた時から既に外れているのだ。】
【勝手にしろと言わんばかりにBへ向かって歩いてゆきつつ、ナイフを下方から上方へと振り上げ】
【一つの白い斬撃を放つ。速度は上々、初めはBの足首へと向かうが、命中直前で下から掬い上げるような軌道へと変化する】
【正面から見れば直線的な軌道には変わりない、破壊や回避等対処は容易であろう】
【命中すれば裂傷の他に凍傷を負うかもしれない】
652 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 23:25:43.69 ID:6q/.hYSO
>>646
そうだな……なら…
【真面目な表情で】
………いや…いいか…お前に聞く事ではないか…
【そう言うと男の周りに風が巻き起こる】
【そして魔翌力や氣など探知ができるなら】
【男の右胸から膨大な《風の魔翌力/木気》が探知できるだろう】
653 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 23:25:51.17 ID:JPs2vFU0
>>645
「がんばりなさいよーお。
諦観は敗北、継続は力。
覚えておきなさいーい。きっと役に立つからーあ」
【龍雷さまのありがたい(?)お言葉である・・・?】
【笑顔を見て、グッ、と親指を立てる】
「お礼なんていいのよーお、どうせ蒼女がお節介焼いただけなんだからーあ。
今回は甘えなさいーい。払うものも払ったでしょうーう?」
【払うものとは、鍵に使った魔力のことだろう】
【後ろで巫女がちょっと恥ずかしそうに顔をうつむけている】
654 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 23:27:57.73 ID:XVKqeqMo
>>642
ああ――貴女様の其の反応は……なんて、なんて――――
【抱きしめた彼女の身体を、華奢な腕で包みこみ】
【耳元に愛らしく潤んだ紅い唇を寄せて、耳朶に吐息を吹きかけながら言葉を紡ぐ】
【其の語調は感極まったようにも聞こえ、反対に――――】
――――なぁて、つまらないのでしょうか?
【――――何処までも退屈に喘ぐような響きを孕んでいた】
【彼女の背中に回した腕を、背筋のラインに沿って優しく、麻薬のようになぞっていき】
【阻止されなければ、両の手を首の後ろから掛け】
【靭やかな指の一本一本を順番に喉元に添え――静かに呼吸を圧迫せんとし始めるだろう】
そんなに簡単に諦めてしまっては……木偶人形と変わりませんわ――
私はもっと激しく、強く――情熱的に愛していただきたいのに……
ねぇ、ねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇ――――
名前も知らない可愛い可愛いお人形さん……貴女は此のまま、独りで果ててしまいますの?
いけませんわ……其れでは愛がありませんもの。
私は此処ですわ――さあ……命ある限り汚らしく生き足掻いて下さいまし――
【異常な気を察しているにも関わらず、微風と受け流し彼女と身体を重ねる】
【少女――否、異形の身体からキチキチ……と生理的嫌悪感を擽る音が奏でられはじめ】
【異形は只――彼女に行動を促す】
【手を取りステップの踏み方を教えるように、 ―――― し方を甘美な響きと共に擦り込もうとする】
655 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 23:29:34.12 ID:XVKqeqMo
>>654
/――――なぁて、つまらない☓ ――――なぁんて、つまらない◯
656 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 23:32:58.98 ID:FW0LU6DO
>>644
やはり…惜しまぬ努力が正義の実を結ぶ…そういう事、なのですね
…正義の為に…そうですね
少し、重い話になります
【真剣な、真っ直ぐな瞳をエルメアに向けて】
私の母は…殺されているのです
買物を済ませた帰り、辻斬りにあって…
父はそれを怒りました、しかし、犯人が解らない上に力が無いから、どうする事も出来なかった
…嗚呼、力の無い者は悪人をみすみす見逃すしかない…父はそう嘆いておりましたわ
…ですから、私は決意したのです
力なき者の力になろうと!悪を許さぬ、正義の刃になろうと!
…そうして、学んでいた武芸を持って、父の反対を押し切り旅立ちました
…このような、正義の一員となり、嘆き悲しむ人民を救う為に!
【潤んだ瞳を、キッと力強く開き】
【エルメアを真っ直ぐ、真っ直ぐに見詰める】
657 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 23:35:23.03 ID:SRsKyy20
>>649
【飛んで来たカラスに、橙の双眸をぱちくりさせて】
【シズクを襲っている光景を、呆然と見詰めていた】
(…カラス使い…?)
…っていうか、何か苛めてるし…
…や、やめといた方が良いんじゃないかな…、シズク…さん、痛そうだよ?
【カラスに襲われ中の彼女を見ながら、そんな事を言って】
【そして―――其の問い掛けには】
―――――――……うぅんと…
【今の彼女達の関係を見たら、本当に姉妹なのだろうか…と若干揺らぎ始めて】
【でも、シズクと呼ばれた少女は、やっぱり「お姉ちゃん」と呼んでいるし…】
(…カラスさんをけし掛けたのは、教育的指導なのかな…?)
【そう、考えて】
……姉妹、とか、……家族?
【首を傾げながら、考えを変えずに――答えた】
【自分へと近付いた彼女に、思わず身構えたが】
【……ごめんなさい……ッ!orz】
658 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 23:35:56.77 ID:E6E0QHM0
>>647
す、すみません…
あの、その…
【烏天狗の面の忍者の後方に隠れる少女】
【人見知りを装い、様子を伺っている】
「(なるほど…路地裏で出会う人間は容易に信用してはいけないとか言っていたが…)」
「ふふふ…駄目ですよ士(つかさ)様、ちゃんと説明しないといけませんよ」
【士と呼ばれた少女を叱る】
「(こういうことか…)」
「士様は一人でも多くの能力者に会いたいらしいので…」
「今回は我らが護衛しているのですよ」
【一旦切り―】
「我らの肉体と、服装は士様が能力でお作りになられたモノなのです」
『…。』
【痩せ男の面の忍者が烏天狗の面の忍者の横に並び、会釈する】
/あ、危ない…投稿エラーを喰らうとは…
659 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 23:36:30.60 ID:ZfovNBEo
>>650
戦闘経験は少ないけどね……と言うかほとんど無いかな
大体はごく普通の生活を送ってきたから
……でもここは危険だって私に言ったのに
戦いの才能が無いって言いながらうろついてるのは、どうなんだろう……
【発言を真に受けた様子だ】
面白いものをね、うん
椎茸……?
いや椎茸……?
いったいどこから椎茸が出てきたんだ……
【かなり困惑している】
でもそこで椎茸が出てくるのが面白いような気もする……
660 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 23:38:51.37 ID:4BNWvCMo
>>652
途中でやめるなんて反則です
逆に私の方が気になるーですよ?
【風に揺られる黒髪、少女は指を立て口を尖らせて言う】
(この風は眼の前の人が起こしてる… 拒絶? 触れられまいとしてるんでしょうか?)
【そのまま近寄って、指を立てた手でデコピン…は身長的に辛いので】
【顎のあたりをデコピン的に叩こうとする】
【少女の能力は触れたものから情報を読むというもの】
【成功すれば相手の名前、年齢、種族、所属、表層心理などが読めるはず】
661 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/20(金) 23:39:17.05 ID:f9AdX7Q0
>>656
……お母さんが……、です、か……。
じゃあ――秋桜さんは、お母さんやお父さんに報いる為にも、頑張らなきゃいけないんですね……。
【――��両親�≠ノ対して、何か思うところがあったのだろうか】
【彼女はしんみりした様子で、そう呟いた】
……うん、じゃあ、これから一緒に頑張りましょう!
【エルメアはそう言うと、秋桜へと右手を伸ばした――】
662 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 23:39:34.98 ID:PdBRU9Io
【宿】
【ベッドの上ですーすーと寝息を立てる少女が一人――――常にツインテールにしていた金色の髪は
解かれそっと垂らされ――――僅かに寝癖がついている】
【白いシャツにパンツ一丁、夏だからにしては無防備なその体勢は――――知ってるから、来ないことを
静かに眠るようになるまでに幾らの日が月が――――かかった事か】
【変わることの無い絶壁の胸に、ちっちゃい身体――――そして、もう一人――――見知らぬ客人が
宿の中を見渡せば解るだろうが、丁寧に掃除され、片付いている、ご存知の通り、��妹�≠ノ家事などという高等スキルが備わっているはずも無く
それらが全て、その��客人�≠フ手によってなされたものだと、理解するのに時間は必要ない】
【黒いキャスケット帽に白銀の長髪、黒い長袖の体にぺったりと張り付くミニスカドレス
黒いタイツに銀のロザリオを首にかけ
2m近い真紅のショールを背後から両腕に被せた巨乳の少女――――��客人�≠ヘ、��妹�≠ェ眠る側に座りながら
そっと、子守唄のように、優しく夜を謳っていた】
663 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 23:39:43.07 ID:eOQh36SO
>>648
………………?
【誰だっけ? とでも、言いたげな表情で】
【たった一回、しかも、割と険悪な雰囲気だった護との邂逅を覚えていて、長年の付き合いであったデイドリィムを、覚えていないというのか?】
【否、深層心理の何処かには「ある」筈だ。それを物語るのは、護は見た事が無いであろう、機械人形の「アートマン」】
……訳の分からん事を言って気を逸らす作戦? だとしたら、お粗末過ぎるな……百点満点で、十二点だ。
【そう言って、素早く地面を蹴り飛ばし、床に小規模なクレーターを作りつつ護に接近】
このボディーにはスマートさが無いね。
【その「悪魔の牙」…………右手に持つ刃の塊を、護に向けて振るう】
【狙いは腹部、纏う魔翌力が持つのは炎属性。まさに「攻撃特化」の武装と言える属性のチョイス】
664 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 23:41:51.64 ID:FW0LU6DO
>>661
はい!母も空から、私を見守ってくれている事でしょう!
それなのに無様な姿は見せられません!
【袖で目を拭いながら微笑んで】
えぇ!よろしくおねがいします!
【こちらも右手を差し出し】
【エルメアと握手を交わそうとする】
665 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 23:42:54.91 ID:satnWASO
>>620
………人質、ですか。
(仕方無い、です。これ以上……犠牲を出す訳には往かない)
(だから――――)
【少女の哂いに、言葉に、行動に、少年の足は実に呆気なく止まって】
【魔翌力が周囲に拡散し、橙色の弦は燐光に還り――――其の光さえ、風に融けるように消え失せた】
(……だから、死なない程度に)
【然し少年の瞳は、未だ彼女達を真っ直ぐに見据えたまま】
【――――消え失せた?】
【いや、違う。正確には“再構築”】
【左腕から溢れた血液が、五指を伝って、其の輪郭を僅かに顕す】
――――――……切り刻みます。
【――――“透明色の、糸”――――?】
【其れから先は、恐ろしく速い】
【弾かれたように持ち上がる左手】
【真っ直ぐに指先を伸ばし、狙いを定め】
【振るう。淡く儚い、然れど強度と鋭利な切れ味、操作性を併せ持った糸】
【最短距離を駆け、ナイフの刀身を搦め捕らんと】
666 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 23:43:45.26 ID:OKMOpk60
>>659
能力か天賦の才かそれとも両方か
羨ましいね
基本的に路地裏の中でも人気の少ない所を地道に探ってるし
もし有ったとしても、要求を飲みつつ逃げればセーフだしね
【変わらず冗談のような笑みを浮かべている】
いや、私は椎茸を趣味で作っている者でね
それで、私の作った椎茸を味わってもらって、感想を聞きたいなと
思っているわけで
食べてみないかい?
【そう言って服の中から椎茸が入っているタッパを取り出す】
667 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 23:46:23.03 ID:yDM3VkDO
>>658
能力者に会いたい?会いたいの?最初から絶対有利な状態を確保して?
ズルいよねえ。運悪く出会っちゃったら、その時は三人相手なんて
これじゃあ腹を割った話なんてとても……うふふふふふ
【興味と視線を向けているのは少女一人】
【忍者二人には、特に意識を向けていない】
誰かに会って話しをしたいなら、対等な条件を作らないとねぇ……
不利な状況じゃ、舌も回らないさ
能力で作ったのなら、消せたりする?
668 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 23:46:28.31 ID:QgEYubM0
>>662
【聖都郊外に、ひっそりと位置する宿】
【少し離れればスラムも存在する場所だが――地域の住民は皆、温かい。】
【決して裕福な地域ではなかったが、協力しながら、能力者や事件から身を守ることを覚えたそこは】
【非力な者たちの集まり――“ウィーカーズ・ストリート”と呼ばれていた。】
【夜も更け、静かなその街に、一台のバイクが侵入する。】
【懐かしい音を響かせ――派手な装飾を施されたソレは】
【宿の目の前に、ゆっくりと止まった。】
669 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/20(金) 23:46:55.46 ID:f9AdX7Q0
>>664
――です、ね!
じゃ、お城の中に入りましょうか――――……。
【そう云うと、車椅子を動かし、城の中へと入っていく……――】
【……秋桜には、部屋が一室、あてがわれる事だろう】
/ここら辺でしょうか?お疲れ様でした。
670 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 23:47:07.41 ID:k9nsGrco
>>654
ひぅ…………
【どうせ終わるのなら意識の無い所で――――】
【どうせ終わるのなら痛みのないように――――】
【彼女はそっと目を瞑り】
…………――――――――
【意識を自ら落とし、そして目を開く】
【呼応するように白の刀は面を上げ、するり――と彼女の右手にさも当たり前のように吸い込まれ】
「ぐ……げほっ……登場からコレ、ですか――――」
【先程までの少女とは確実に違う口調で、しかし首を締められ醜くも息を吐きながら】
(これはよろしくないですね……ひとまず)
【くるん、と握った刀を廻し逆手に構え】
「……はな、……しな」
【目の前に伸びる腕にその白刃を振り上げ切落とそうとする】
671 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 23:48:38.31 ID:njbsprYo
>>635
我はまだ、倒れたわけではない────
───あまり、舐めるなぁ!!!
【義手に多数の武装が搭載されてるため、異様なほどに重い】
【その上、まだ気を失ったわけではなく──限界ギリギリの身体で、全力で抵抗し】
「聞こえなかったの、動かないでって」
「聞こえなかったなら仕方ない、死んじゃっても私は関係ない」
「だって約束を破ったのだもの、針千本はどこ?」
【ナイフを突きつけたのと反対の腕で、ベルトから一本のナイフを抜くと】
【高速で腕を動かし、"生きている人"の頭を狙って投擲した────】
>>643
「あはは、もっと怒って感情を爆発させて」
「嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい───もっと怒りを、私に向けて」
「もっともっと、私に快楽を与えてよ、もっと私をぉ─────」
>>651
「違う、貴方は私だけの"人"」
「私の中では人、でも貴方は否定するのだから」
「貴方は人、私だけの人、私の中だけでは人」
「……───あはは、嬉しいな、楽しいな、最高に」
【向かってくる相手を見て、口元を釣り上げ】
【躊躇なく、足元の人の首元をナイフで切り裂き────】
【そして、"異常な程の速度"──加速されたバックステップで、切り上げを回避しようとするが】
「痛い楽しい嬉しい痛い楽しい嬉しい、あはっ、もっともっと─────」
【足元の人間の始末を優先したからか、避けきれず】
【胸部に深く掠り、"真っ赤な氷"が出来上がるが──それでも、哂い】
/続くにゃん!
672 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 23:48:38.29 ID:wGnE6Qg0
>>648
お・・・覚えてないんですか?!
【何故?】
【そんな思考が頭をめぐる】
あの傍にいた女の子・・・うぐっ!
【其処までいいかけて】
【刃の塊が突き刺さる】
【血が滴る】
/パソコンに移動します
673 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 23:48:41.19 ID:6q/.hYSO
>>660
…いや……お前には関係ないことだ
【風で男の身体が少し浮かび上がり】
…何故デコピンする
【浮かび上がったので胸部分にデコピンされる】
【名前…加護駿雀(かご しゅんさく)】
【年齢…享年18】
【種族…死人】
【所属…スタジオ不死鳥座】
【思考…そろそろ帰るか】
【ついでにオマケ…右胸に《木気の宝玉》が埋め込まれてる】
【まあ死人と言っても殺せるから大丈夫だよ】
674 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 23:48:59.43 ID:uHT/plEo
>>657
「――他人の痛みなんてどうでもよろしいでしょう?」
「わたくしの後ろにいるシズクは、確かに痛がっていますが……」
「それが、貴方様に、どのように、関係しているのですか?」
「思慮の浅い言葉を吐くくらいなら、黙っていられたほうが身の為、ですよ?」
「口は災いの元――、軽はずみな発言で痛い目を見たいのなら……別ではございますが」
【クイッと、今度は眼鏡を整える】
【何を考えているのか分からない、どこまでも無の表情を携えて――】
「……体の良い言い方をすれば、『義姉妹』――」
「――出来の悪い『妹』を持つと、『姉』は苦労するのでございます」
【――と、質問に答えながら、手の届くくらいの位置にまで、この少女は、歩みをすすめるだろう……】
【シズクはと言えば、両手をぶんぶん振って必死にカラスを追い払おうとしているが、それも無駄な努力】
【徐々に、そして確実に、彼女は傷ついていく――】
675 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 23:51:30.00 ID:LfI.neQo
>>653
はいっ!
しっかりと覚えました!
のちのち活かせるように努力します!
【龍雷様の方を向き大きく一礼】
【その姿は、さきほどのやはり龍樹と少しかぶる】
むぅ・・・なんだか申し訳ないです・・・
何から何まで・・・
───それでは、お元気で!
【地下室の出口へ向けて歩き出す】
676 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 23:51:47.13 ID:njbsprYo
>>665
「だから、貴方には耳がない」
「動いちゃったから、皆動いちゃったから、さよなら、だね」
「私は機会を与えたのに、さよならしちゃった、嬉しい」
【───既に、三人の人間が動いた】
【躊躇する理由など、無い──例え、相手がいくら早かろうとも】
【"加速"する能力を所持している上に、ナイフを振り下ろすだけの少女には敵わない】
【───結果を書く必要もないだろう。】
【それでも書くならば、また新世界の人間が一人死んだ。それだけ】
【役目を終え、手放されたナイフなら搦め取れるだろうが──意味はないだろう】
【だが、貴方にはまだ一つだけチャンスがある───】
【ナイフを投げられた、一人の生きた人間は貴方に近く──対処できるかもしれない】
【甘さで彩られた貴方が、目の前の人間の死に動揺しなければだが】
>>all
「さぁさぁさぁさぁ、楽しくなって参りました」
「貴方の所為で、私の所為で、味方の所為で、私たちの所為で人が死ぬ」
「敵の敵は本当に味方? 貴方達の敵はだぁれ?」
「感情を爆発させましょう、もっと楽しく、もっと喜びに彩られた物語に────」
【───.一人の人間が死に、更にもう一人の人間が死のうとしてる】
【相手を煽り、挑発し、自身に狙いを向けさせようと──"仲間"から矛先を離そうと】
【その間にも「Type -A」は再び、義手を中心に魔法陣が展開──"あの一撃"の前触れだ】
【貴方達が死ななくても、その一撃で更なる被害者が出るかもしれない───】
【"冷静"に戦局を見ることが出来れば、理解できるはずだ──今、真に倒すべきは誰か】
677 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 23:52:10.24 ID:ZfovNBEo
>>666
多分、能力に含まれる……のかな?
【自分自身の力をよく把握していないような返答だ】
と、言うことは私の探索してきた場所は人通りが少ない場所だったのかー……
うーん、無駄骨折った気分
【少し疲れたような動作をして】
椎茸の栽培……なるほど
そう言うことなら一口もらおうかな?
……キノコ類はそんなに食べたこと無いから詳しいことは言えなさそうだけど
【そう言って、何かを出されたら受け取れるように手を出す】
678 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 23:52:43.61 ID:FW0LU6DO
>>669
はい!
【元気良く返事をして、城へと入っていく】
【そして、城の一室】
【暗く、電気も点けない闇の中、一人秋桜は立っている】
…まさかいきなりここまで行けるとは…形式柄お人よしが多いのか?
【闇の中、静かに呟くその声は、少女ではなく完全に男のそれであり】
…ま、何はともあれどでかい手土産一つ……
…こりゃあいきなり待遇も良くなるかも、な
【月明かりが差し込む、暗い部屋の中】
【秋の桜は―――夜の桜へと、真の姿を現した】
/乙でしたー
679 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 23:53:30.23 ID:PdBRU9Io
>>668
【それはあまりにも、懐かしすぎて――――記憶の果てに消えた淡雪で
溶けて流れて、既に消えてしまっていた、と――――思っていた】
んぅ……――――……
【��妹�≠ヘ魘される、彼女は襲われる――――貴方の幻覚に、現れない貴方の思い出に
彼女はあまりにも幼くて――――耐えるには弱すぎて、ばっと、目を覚ます】
【びっしょりとかいた汗は、彼女にしみこみ――――彼女のボディラインを――――強調したい、のだろうが
あいにくと、つるぺったん、である――――あまり、色気は感じないだろう】
……――――誰、だ?
【零れ落ちる言葉は、砂糖菓子に似た小さな小さな粒子で、彼女は��客人�≠ノ、不安そうな視線を向けた
大丈夫ですよ、と――――��彼女�≠ヘ言うと、静かに立ち上がり、彼女の手を握ると、ショールをそっと握り締め、扉の前へと歩いていく】
680 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/20(金) 23:56:33.86 ID:4BNWvCMo
>>673
ほら、あれですよ
自然なボディタッチが男女間の潤滑油になるんですよ
【元々の身長差に加えて加護が浮き上がったので見上げようとすると首が辛い様子】
【仰角を小さくしようと数歩後ろに下がった】
私から知りたいことは無いーですか
困りましたね 一方的に情報を頂いて帰るのは気が進みません
【少しばかり悩んでから】
では、椎茸はお好きですか?
681 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/20(金) 23:58:17.62 ID:JPs2vFU0
>>675
「(親子ねーえ)」
【その様子を見て、ふと思う】
「じゃあねーえ。またいつかーあ」
【駆けていくミーナを見送り、御神は姿を消した】
あ、じゃあ私も戻りますね。
「ああ。
・・・早く帰ってこい」
・・・そのうち、『帰り』ますから。
【それだけ言うと、ご神体から欠片を引っこ抜き】
【ささっと荷造りをして、出て行く】
【最後に地下に残された神主は】
【御柱を担いで、地下より出て行った】
「・・・思った以上に面白いわーあ、この世界ーい」
「力が高まっていくのがよくわかるーう」
「何が私たちをそうさせるのかしらーあ?」
【ご神体の中に存在する御神は】
【最後に、そんなことを呟いた】
/お疲れ様でした!
/ヒャーッハー、長かったぜーっ!そして楽しかったぜー!
682 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/20(金) 23:58:23.32 ID:E6E0QHM0
>>667
わ、私は…とっても弱いですから
襲われたときは戦えないので…逃げるんです
ですから、私は戦力にはなりません
【そわそわしながら、自分の無力さを語る】
「(…仕方ないな)」
「士様」
は、はい?
【正面を見据えたまま、士に話しかける】
「屍鬼(しき)下忍を戻してください」
…分かりました
【左腕のディスプレイパネルを開き、ヘッドマウントディスプレイを見ながらコンピュータを操作する】
(CCS起動…帰還対象…屍鬼下忍)
帰還開始…
【黒い靄に包まれ、痩せ男の面の忍者が靄と共に消滅する】
「さて、紹介が遅れましたね」
「このお方は―」
【士を指差す】
「冬月 士(ふゆつき つかさ)。我らを能力でお作りになった、偉大なお方です」
【前方に向き直り―】
「そして、私は…魔人忍者 飄風(ひょうふう)。士様に作られた、"中級生物"です」
【手振りを加え、恭しく礼をする】
683 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 00:00:02.00 ID:kPbgCkY0
>>677
ほほう、よく解らないとは……
【興味深そうに聞いている】
残念だったね
でも、安全でよかったじゃないか
【ニコニコとしながら答える】
はい、どうぞ
いや、いいよ思ったままの感情で
【椎茸を渡しながら話す】
【薄味の肉じゃがの味がするだろう】
684 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 00:00:49.25 ID:oT/VyASO
>>680
…嘘だな…そんな訳ないだろ?何をした?
【初めて殺気を放つ】
【それはおぞましくこの世のものではない感じだ】
…嫌いだな…
【そう言い飛び去ろうとするだろう】
685 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 00:01:17.00 ID:/Sr0UJs0
>>674
……確かに僕には、関係の無い事だけど
誰かが怪我するのは……見ていて気持ちの良い物では、無いからだよ
……もう、止めなよ
指導だとしても、明らかにやり過ぎだ
【シズクが怪我をして行く様子に、眉を顰めて】
【そして―――目の前の少女の、無の表情を見据えながら】
…そっか、義姉妹……『家族』、なんだね
――――――――じゃあ、もっと彼女を、大切にしなきゃ
【歩みを進める少女に対し、其れを待つかの様に、その場でじっとしている彼女】
【目を庇う様な真似は、しない―――表情に少しだけ、怯えの色は浮かんでいるが】
【そして―――ポケットから、黒い液体の入った小瓶を取り出して】
【其の栓を開け、液体が宙へと浮かび上がる】
【彼女の、武器だろうか】
【更に、何かの形を取っている様だが―――未だ、其の動作は完成していない】
【今なら、止められるだろう】
/携帯移行します…
686 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 00:01:43.97 ID:6O1ZgtE0
>>679
【声が、小さな声が、扉の向こうから聞こえる。】
【言い争っているのだろうか――宿の主と思わしき人物の声と】
【もうひとつ――忘れようとしても、忘れられるはずのない、声が聞こえる。】
「しばらk――せわに――だいじょうぶ、金はちゃんと―――」
「あんたはいつもそう―――きちんと払え―――今までどこに――――」
【扉に近付いていけば、もっと明確に、はっきりと、聞こえるだろう。】
【いつも通りの――いっぺんの変化もない】
「だーかーら、悪かったって。ちょいと野暮用だったんだよ。
ていうか、俺は宿を借りてる客人だぜ?もうちょっと丁寧に接してくれよな、オヤジ!」
【あの明るく】
「はいはいはい、長旅で疲れてんだ。まずはシャワーで汗を流し、美味いビールを一杯飲む。話はそれからだろ?」
【いつでもふざけているような、気取った声】
「ああっ!?駐車料金が倍以上じゃねえか!ふざけんじゃねえ、俺は今一文無しだぞ!・・・・げ、いや違う。金はあるって。ハハ、冗談冗談・・・」
【何時も聞いていた――あの声。】
687 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 00:05:22.48 ID:UpwKGIMo
>>684
能力を、使いました
内容は秘密です 軽々しくは話せません
【仕方無しに、吐き出すように話し】
っ 好き嫌いは駄目です 食べていってください
【とは言うものの物理的に引き止めることはできない】
688 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 00:06:01.69 ID:00nMMtko
>>670
ぁ――――
【くるりくるり。くるくるり。】
【回り回って廻り廻る。異形の右腕は観覧車のように宙を舞い】
【鮮やかな血華を咲かせながら綺麗に、輝かに――――地面へと落ちた】
【激痛、激痛、激痛――。一肢欠損にて齎される其れは】
【常人ならば発狂したとしても不思議ではない】
【異形は肩から下を失った左腕から、ダラダラと血を垂れ流しながら――堪えるようにそっと俯き】
――ひ……ぁ――ふっ――――
【幼い口から、ひゅうひゅうと鳴る呼吸と共に吐き出されるは、蚊の鳴くような喘ぎ声。】
【そうして数秒もしていなかっただろう。実際時間に換算したならば一秒少々と言ったところだろうか】
【異形は、俯いていた顔を天に向けると】
――ふ、ふふ……あは――あははははははははははははははははははははははは――♪
ひ、ひぃひひ……くくく――はは――ふふふふ――きひ――キャハハハハ――――♪
【凄まじい声量で歓声を、嬌声を掻き鳴らす】
【常識外れの痛みを与えられながらも、異形にとっては全て快楽に繋がっているのか】
【心底気持よさそうに、悦楽に沈んだ堕落の笑みと共に、耳を劈く音色を奏で続けた――――】
嗚呼――そうです!やっとやっと、やっとやっと私の愛に応えて下さったのですねぇ!
待ち望んだ甲斐がありました……。私を壊して、犯して……身体の粋まで愛で満たしてくださる方を――!
【腐った声で腐敗した言葉を吐き散らしながら】
【口元を限界まで吊り上げながら少女は哂う。無上の快楽に頭の先まで溺れながら、窒息させられることを望むように】
もっと、もっとぉ……私に御慈悲を下さいまし
――――脳の髄まで溶けて無くなってしまうほどに、身体の奥まで犯し尽くして下さいませ――
【淫靡に哂う夜の魔物は、更なる苦痛を求めて催促する】
【抱きついた姿勢のまま、片膝だけ軽く上げて、少女の腹部に手加減なしの膝蹴りを放ちながら――】
689 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 00:06:07.24 ID:HKDh2Wso
>>681
/思った以上に長期絡みになってごめんなさいっ!
/でもとっても楽しかったです!ありがとうございました&お疲れ様でした!
690 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 00:07:28.42 ID:LVmrws.0
>>671
>>676
・・・工房員!足止めは任せた!
【工房員×5が五本のハンマーを振り上げ、Aを打ち据えようとする】
ぬっおおおお!!!
やあああめえええんんんかあああねえええええええ!!
【ハンマーを掲げ、Bに向かって走る】
【憤怒を雄叫びに変え、全力でハンマーを】
【投擲した】
【その小柄な痩躯からは想像もつかない怪力】
【それも全力で放たれたハンマーは頭を先端にして、高速で飛ぶ】
【言うまでもないが、軌道は直線、狙いは胴だ】
691 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 00:07:54.24 ID:JbDHDbUo
>>686
【とくん――――と、心が跳ねる――――燻っていた眠気など雲散霧消と消え果て
思わず、扉を開いて――――迎え入れようと、でも――――……】
っ――――……
【心に溢れ出る感情は、必ずしも一つ、というわけではなくて――――それこそまさに星屑の海
埋もれる、言葉に、感情に、心に――――今にも押しつぶされそうで、嬉しさ、と、悔しさ、と――――】
【彼女は一歩も踏み出せない、何と言ったら言いのか、わからない様子で
ただ、扉の前に――――まるで、道化師のように、立ち尽くすだけで――――】
【仕方ありませんね、と客人がそっとため息をつき、その手を、扉へと手を伸ばした
かちゃり、と鍵の開く音が、空間を裂いて、響く、恐らく――――貴方にも聞こえる、音――――迎え入れるような、音は
それだけで話し合う相手の――――言葉を止めてしまうほど、重く重く――――深く、響くだろう】
【そして、扉を開けたなら――――目の前には��彼女�≠ェ――――��妹�≠ェ
まるで、虐められていたかのような、泣き出しそうな表情で、今にも飛び出してきたかのような、乱れた服装で、髪型で
視線を、移ろわせながら、立っていること――――だろう】
692 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 00:08:59.61 ID:dJzBWoDO
>>682
この世界で、弱いなんて自己申告が通用すると?
それはもしかしたら油断させてガブリといく為の罠かも知れないのに?
それとさぁ………
【接近は止まらない。だが、何もしない】
【対策を取れば、それについてまた何か言い出すのだろう】
………いきなり、なんで自己紹介を始めるのかなぁ?
ひょっとして、ボクに名乗らせようと企んでるとか?
困ったなあ、名前を教えなきゃないなんて。どうしようかなぁ……
そうだね、ボクの利益になるか、質問してから決めさせて貰おうかな
ま、答えないのも自由だけど
693 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 00:09:04.23 ID:s5qeI0go
>>683
使うような場面に直面しないからよくわからないんだよね……
……でも能力って言っても差し支えないかな
【少し考えながら】
今の私は安全で何も無いよりも危険でも何かあったほうがいい気分
……いや、今日はその『何か』はあったかな、うん
【相手の顔を見て】
じゃあ一口……
【渡された椎茸を口に運んで、もぐもぐと食べる】
【そして飲み込み終わると一言】
むむっ、椎茸でこんな味が出せるものなのか……
【興味深そうな顔をして椎茸を渡された手を見ている】
694 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 00:09:32.08 ID:oT/VyASO
>>687
……そうか…なら俺に攻撃したのか…ったく…やはり甘いな…俺も…
【苦々しく言いながら】
……いらん…毒茸渡す気なら俺は帰る……
最後に名乗っておく…加護駿雀だ…
【そう言うと風と共に消え去るだろう】
/乙でしたー
/なんかごめんねー
695 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 00:10:53.71 ID:8LDZb6AO
>>671
ヒト?だから?そんな言葉に惑わされる私じゃないわ。
もっと、より親しければ、結果はまた違ったのでしょうけれど。
別段悪い気はしないけれどね――貴方だけを見ている訳にもいかないのよ。
【Aを迂回するようにBへと迫る子供は、唐突に立ち止まる】
【そして、】
Type - A、だったかしら?
貴方は、後ろからの攻撃を対処出来るの?
無理なら……そのまま死ぬわよ。
【何を思ってか、不意にそちらへと声を掛けたのであった】
【その後ナイフを振るい、先刻同様の白い斬撃が二つ放たれる】
【一つは、Aの首元へ】
【軌道は直線的、首を傾げるなどで対処は可能。造作も無いことだろうが、真の狙いはダメージでは無い】
【もう一つは、Bの腹部目掛けて。然し狙いは定まらない】
【此方も軌道は直線的、加速能力を使わずとも充分に対処は出来るだろう】
696 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 00:12:04.56 ID:MJsDfUSO
>>672
知らない、な……いや…………不要な記憶はトバしたからなぁ…………
【そんな事を呟きながら、機械人形は脚を上げつつ、左手の銃口を護の胸部へと向けて】
チェックメイト。
【片足立ちの不安定な姿勢から、護の腹に前蹴り、胸部に酸の砲撃、さらに突き刺した右手の武器を思い切り突き出し、護を吹っ飛ばそうとする】
【無論、ただ吹っ飛ばすのが狙いと言う訳では無い。吹っ飛ばして、「非常階段の壁にたたき付ける」事までが機械人形の狙いである】
697 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 00:12:37.02 ID:UpwKGIMo
>>694
それなりに料理には自信があるのですが…
【後にはちょっと寂しげな独り言と少女が残った】
【しばらく加護が立ち去っていった空と見つめた後】
【再びリュックを背負って歩き出した】
/おつかれさまでしたー
698 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 00:13:44.14 ID:6O1ZgtE0
>>691
「バカ言うんじゃねえ!じゃあお前が俺の上司(サタン)に言ってこいよ!給料の前借りなんざ出来るはず・・・」
【ギィ、と背後で静かになったドア】
【ああ――この音だ。】
【聞き慣れ過ぎて、思い出せなかった・・・あの歪の音。】
【その男――変わらずに黒のコートを着て、腰に二丁拳銃をぶら下げたそいつ――】
・・・・・よう。
【――キングは、振り返った。】
699 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 00:15:11.73 ID:JvNdWTI0
>>692
…分かりました
答えられる範囲のモノであればどんなものでもお答えします
【飄風の傍らに立つ】
「(ふん…甘いお人だ)」
「(世話が焼ける…)」
「…。」
【一瞬、風も無いのに飄風の赤いマフラーがはためく】
700 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 00:16:57.98 ID:mEBRQ.wo
>>685
「――なるほど、『誰かが怪我するのは、見ていて気持ちの良いものでは無い』……ですか」
【歩きながら、淡々と、相手の言葉を復唱――】
「……では、どう致しますか?」
「彼女を、助けますか?」
「――力尽くで?」
「――わたくしを説得して?」
「――カラスを殺して?」
「困りましたね――」
「わたくしは貴方様の仰る事など聞きませんし、」
「かと言って力尽くでは、今度は『わたくしが怪我をする』羽目になりますね……」
「カラスだけを攻撃しようとしても、わたくしがそうはさせませんし……」
「……理解、頂けますよね?」
「八方塞がりですよ、『思慮の浅いお嬢様』――?」
【右手を軽く自分の顎に添え、口の端を極僅かに吊り上げ、】
「――それに、『大切にする』やり方は、決して甘やかすだけでは、ありませんよね?」
【挑発にすら聞こえる言葉を放ちながら、この少女は、一切、小瓶へのアクションを起こさなかった――】
【当然、シズクを襲うカラスが、その攻勢を止めることは今なお、無い】
701 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 00:17:11.02 ID:kPbgCkY0
>>693
君の能力は直接戦闘系の能力なのかな
【首を少し傾けている】
冒険するのも悪いことじゃあないんだけどね
面白い発見があったりするしさ
【ニコニコとしながら頷いている】
おぉ、褒めてくれて有難う
改善点とか有ったりする?
【恐る恐る少女の反応を伺う】
702 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 00:18:44.18 ID:JbDHDbUo
>>698
【視界に色が落ちていく、真っ白な画用紙に――――まず取る絵筆は��黒�=\―――相変わらず、相変わらずだ
ゴキブリみたいに真っ黒で、ゴリラのように野蛮で――――そして、何よりも】
っ……――――あっ……
【大好きな――――――――】
おか――――……え、り――――……
【――――――――お兄ちゃん】
【その声は――――あまりにも、弱弱しくて、――――次いで、下から覗き上げるように向けられる視線も
彼女のモノとは思えぬほど、小さく輝く蝋燭の灯りに似ていて――――】
【戸惑っている彼女が、十分に理解できるだろう――――そして、視界の奥に、見知らぬ��客人�≠ェ一人
奏が寝ていたベッドをそっと、整えなおしている】
703 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 00:23:34.91 ID:dJzBWoDO
>>699
じゃー、そうだねぇ。簡単な所から
キミ、善人?それとも悪人?
この質問には、理由も付けて答えて欲しいなぁ……
……ああ、勿論この質問だけじゃ終わらないよ?
【忍者を横に押しのけようとする】
【飽くまでも、会話の相手は少女なのだ、と】
/申し訳無い、原因不明の頭痛が……
/一時中断、明日に持ち越し出来るでしょうか
704 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 00:24:09.14 ID:IQVwM0Y0
>>692
ふ・・・不要だって・・?
【護は信じられない様に言い】
あああぁ・・・
【一気に襲い来る】
【三つの苦痛に顔を歪ませる】
【そのまま投げ飛ばされ】
【壁に叩きつけられる】
うぅ・・・
705 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 00:24:25.07 ID:5uVH8IQo
>>688
「ふう……なんとか、か――――」
【それでも軽く咳き込みながら、ニンマリと満足気に宙に舞う紅色を見上げ】
【上げた刀を振り下ろして血を払う】
「うふふふふふ、久しぶりに斬りましたねえ……」
「いやはや気分が良いです、それこそ戻ってしまいそうなくらいに」
【その笑い声は確実に人としての容量を越えたソレで……】
「いいですよ、沢山愛して、斬って、潰して、侵して、圧して、曲げて、捻って、壊して、犯してあげます」
「たまにはガス抜きをしないとこちらも身がもたないですしね――――」
【白刃に斑点模様として赤が残っている、その白と赤は本来ならば縁起は良いのだろうが】
【今回ばかりはそうはいかない……】
「――――ぐっ!……ふふーふ、蹴りだなんて下品ですねえ痛いですよ?」
【腹部に襲う鈍痛に顔をしかめる、腹部を抑えたい衝動にかられるがそうはいかない】
「痛くて泣いてしまいそうなので、あなたが泣いてくださいね?」
「私はもう死んでから泣けないのでね――――」
【空いている左手を握り、眼前の少女の頬に向けて、笑顔で、殴り抜こうとする】
706 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 00:25:35.01 ID:s5qeI0go
>>701
直接戦闘系の能力……?
そこまで踏み込むと完全にわからないかな
言ったとおり、戦ったことなんてほとんどないし……
【頭に?マークを浮かべた姿勢で】
そう、それ!私はその冒険と言うのを求めているんだっ!
【急に声のトーンを上げる】
でも面白い発見はなかなかなくてね……
【そして急に声のトーンが下がる……】
うーん、改善点……
【首をかしげて一考】
人によると思うけど、私はもう少し濃い味の方が好きかな?
707 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 00:25:37.43 ID:6O1ZgtE0
>>702
【宿の主は、察したように奥へと引っ込んでいく。】
【当たり前だ、彼は知っている。この少女がどれだけ寂しかったかを】
【――この男がいなくなって幾許かの間】
【すすり泣く声がずっと、聞こえていたのだから。】
・・・・・。
【最後に会ってから、一体どれほどの月日が流れたのだろう。】
【置き手紙一枚だけを残して、急に消えてしまったことへの罪悪感】
【“心配するな”“必ず帰るから”――そんな言葉しか、残せなかったことへの悲しみ】
【そして――それでも。】
【ずっと。この場所で待ってくれていた、愛しすぎる少女を見て。】
ただいま―――奏。
【それだけ言うとキングはやっぱり、ニィ、と笑った。】
708 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 00:30:11.71 ID:kPbgCkY0
>>706
あぁ、そうか
戦ったこと無いのか
私も殆ど無いけどね
【男も少し考え込んでいるようである】
冒険を求めるなら森とか行くといいよ
獣とか沢山居るし軽いサバイバルもできるしね
【声のトーンの上下を面白そうに見ている】
濃い味めか……
ありがとう
【嬉しそうにお礼を言いながらメモ帳に書いている】
709 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 00:32:56.06 ID:6LfX.ESO
>>676
っ!あっちは間に合わない!
[なら…決まってるよなぁ?俺たちのやる事はよ。]
もう一人は他の奴らに任せた!!
(こいつを打たせちゃいけない!)
【投げようとしていたためほぼ密着状態、打撃を繰り出すのに離れている暇は無い】
『震電』
【能力はエネルギーの変換、気…自信の生命エネルギーを電気と衝撃に変換、寸勁の要領で胴体を打ち抜こうとする】
【まともに食らえば電気と衝撃が体内を駆け巡り、防いでも電気が防いだ部分を一時的に麻痺させるだろう】
/遅くなってごめんなさい!
710 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 00:33:47.05 ID:JvNdWTI0
>>703
「ぜ…善人か悪人か、ですか…」
「私には分かりません…」
「他の人から見れば、生物を作るという行為が悪人に見えるかもしれませんけど」
【そこまで話した所でハッと気づく】
「あ、あの…」
【さらに近寄る相手を見て少しだけ後ずさる】
「お待ちください」
【言葉のみで静止をかける】
「士様の安全の為ですので…それ以上は」
「お近づきになるのはお止めください」
【路地裏に突如、風が吹き始める】
【赤いマフラーがはためく】
/冷房の当たりすぎとかそういうヤツですかね…
/今日はもう遅いですし、持ち越しましょうか
/詳細の方は舞台裏に書いておきますね
711 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 00:35:02.74 ID:00nMMtko
>>705
ああ……素敵――貴女は最高に素敵ですわ……
先程の怯える姿も唆りましたが――今の貴女とか比べ物になりません……
さあ――貴女の愛でアビスを溶かしてくださいませ――
何処までも高みに昇りましょう……其の果てで……貴女はアビスになるのです――
全はアビス個はアビス……あらゆる存在はアビスを起源としてアビスに還る――
――正真正銘一つになって……奈落の底で交わり続けましょう?
【興奮に髪を振り乱し、目を充血させながら異形――アビスは快楽に酔う】
【意味不明にして理解不能の言葉を下呂の如く撒き散らし、ただ本能の赴くままに貫かれる感覚を貪る】
あ――ぎぃっ……きききき――ひぎっ……!
貴女も一緒です――泣くときも、病める時も、健やかなる時も――命を散らした痕でも――!
【頬を殴り抜かれた衝撃で、アビスの頬肉が大きく削がれ肉片と鮮血を吹き出した】
【アビスは、殴り抜かれる感触を甘受しながらも、自身も右の腕を振りあげ拳を鼻先に叩きつけようとする】
【狂気に染まるスキンシップは――――如何なる終焉を迎えるか】
712 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 00:35:25.36 ID:FPwtdoDO
>>700
………っ!
【その言葉に、ぐっと口を引き結んで】
【生成した武器――――「拳銃」を、思わず掌から零しそうになる】
……、……確かに、甘やかすだけが教育じゃ無いけど
痛めつけるだけも、教育じゃない
(…確かに、色々と詰んだ気がする)
(…でも…何か、方法は…)
【そして――――暫く沈黙し、考えて】
【シズクがまだカラスに襲われる様子へと、視線を移してから――――】
―――――――――じゃあ、さ
【ぽつり、と】
……君、……僕の眼を、えぐりたいとか言ってたよね
……じゃあ、好きなだけ、えぐっても良いから
彼女を傷付けるのを、止めて
【―――――交渉、に出た】
【自分の眼球と引き換えに、カラスの行動を止めて欲しいと】
【勿論、相手が交渉に応じなければ、全く意味は無い】
【――――しかし、彼女の狙いは、そこでは無かった】
【ウェル子が、逸れに答え様とした瞬間】
【一気に飛び出して、彼女に掴み掛かろうとするだろう】
【後先考えて無い奇襲攻撃の為、回避されたら、前のめりに地面に転ぶかも】
713 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 00:35:25.31 ID:JbDHDbUo
>>707
【答えるより先に――――】
バカ――――……
【言葉が溢れ出て】
バカバカバカ!!いくら待ったと思うのだ!いくら我慢したと思うのだ!
いくら――――……いくら、泣いたと――――思っているの……だ――――!!
【わかっている――――彼が、目の前の貴方が、忙しいことぐらい
わかってるから、わかってるからこそ――――】
【ぎゅぅと彼女は、目の前の貴方へと抱き着こうとしながら】
この――――……大バカ兄貴ぃ……――――
【その小さな身体で、その小さな両手で――――目の前の、大切な彼を、放さないように――――捕まえて置くように
強く強く――――抱きしめようと、した】
【零れる涙は、あまりにも脆く、目の前の彼女を指し示すように――――そっと、その小さな瞼から、零れ落ちていく
一滴一滴に感じる、思い――――ああ――――たった一つ、愛だけが、込められた――――大粒の涙が、惜しげもなく落ちていく
貴方のための、貴方のためだけの――――世界で一番、高価な涙が】
714 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 00:36:54.17 ID:MJsDfUSO
>>704
……そろそろ、終わりにしようか………ん?
【更なる追撃を加えようとした所で、機械人形の身体が「光の粒子」となり始める】
……おぉっと。思ったより早く、任務完了らしいね。……はは、君はもういいや。
【護に向け、ダメ押しとばかりに酸の弾を乱射】
【その直後、機械人形の姿はその場から実に呆気なく消え失せる】
【……既に終わった、これが意味する事を知りたいならば、大通りを見下ろすと良い…………】
【見れるだろう、色の無い少女が、金髪の少女を文字通り「頭から食っている」という、非常にグロテスクな光景が】
715 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 00:41:08.22 ID:s5qeI0go
>>708
森に行って動物相手に能力とやらの確認……
それもアリかもしれない!
【手を ぽん と叩いて】
うん、あんまり参考にならないかもしれないけどね
【そしてメモをしているのを見ながら】
そっちの目的?も終わったみたいだし、私の当面の冒険先もいくつか見つかったし……
そろそろ帰るね
私はステラ・アストラル
椎茸美味しかったよ、ありがとう
【そして「じゃあね」と言いながら手を振って路地裏から去っていく】
/お疲れ様でしたっ
/ところどころレス遅くて申し訳ない
716 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 00:43:16.25 ID:t/DvIQSO
>>671
>>676
【飛び散る赤が、少年の目に灼き付いた】
【搦め捕ったナイフは、既に紅に染まっている、そんな状況の中】
【少年は嘘のように穏やかに“微笑って”――――きぃん、澄んだ音が響く】
……知ってます。もう、その人は死んでましたから。死んだ人は、助けられません。
貴女も他の人も悪くない、ただ、そう。運が、悪かったんですよ――――
【其れは、放たれたナイフが標的に致る前に弾かれた音】
【何故、動けたか――簡単な話である。此処には、それこそ腐る程の死体が有って】
【けれど少年は、微塵も動揺しなかった】【ただ、持ち前の甘さで、誰かを助ける事だけを】
【そうだ。この少年には、思えば“何か”が欠けている】
【それが如何して、“一つ”増えた程度で止まろうか】
【そう】
【彼は、どうしようも無い程の“オヒトヨシ”で――――けれども、どうしようも無い程に】
【■■■■■■】
ごめんなさい、本当に。
【再び、燐光が散る】
【彼は何かに謝って、祈るように目を閉ざし】
【糸に有りったけの魔翌力を篭め、魔法陣に向けて振るう――――】
【狙いは、陣の破壊】
717 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 00:44:17.62 ID:kPbgCkY0
>>715
たまに気性の荒い獣も居るから気をつけて
【軽く注意をうながすように話す】
いやいや、感想一つ一つが椎茸の成長を促進していくんだから
【メモ帳をしまって軽く伸びをする】
ん、それじゃあね
どういたしまして、また会う時には、もっと美味しくしてみせるよ
【手を振りながら少女が見えなくなるまで見送る】
/お疲れ様でした
/こちらこそ、遅くてすいませんでした
718 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 00:45:19.76 ID:6O1ZgtE0
>>713
おっと・・・ハハッ。
【強く抱きしめられるキング。】
【こんなに身近に人間を感じたのは、随分と久しぶりだ。】
【落ちる涙で、キングのコートが、腕が、濡れていく。】
・・・・。
【ごめん、とか、すまなかった、とか・・・いろいろ、言葉が浮かんだのだろう。】
【だが、それよりも先に、すべきことがあった。】
【キングはゆっくりと奏を抱きしめ返す。】
【手の中に感じる、最愛の妹の――ぬくもり。】
(変わってないな、ちっとも――。)
(泣き虫なところも。小さいところも。)
(それが――こんなに愛しいなんてな。)
奏、心配掛けちまった。もう、泣かないで良い。顔をあげてくれ。
【そっと手を頭にのせ、髪を撫でる。】
719 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 00:47:16.39 ID:JX20zESO
>>714
ちょっと待って!!
【と言い機械兵を止めようとするが】
【酸の弾を受け止めるその前に逃げられてしまう】
【そして】
(終わった・・・?まさか!)
【見てしまう】
【残酷な最後を】
な・・何んだって・・?!
/携帯に逆戻り
720 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 00:49:51.72 ID:JbDHDbUo
>>718
【涙でくしゃくしゃの顔、寝癖でくしゃくしゃの髪の毛――――それでも彼女は、彼へと向ける表情は
彼の妹に相応しいほど――――豊かで、口の中ではじけて、染み込む――――】
【髪を撫でられ彼女は、甘えるかのように、手の下でそっと、目を閉じた――――なんだかんだ言いつつも、真夜中である
まだ彼女は幼女である、少女になりかけの――――あまり、夜更かしさせるのは良いとは言えないのだろう】
721 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 00:51:09.94 ID:DYXw9LEo
>>690
>>695
>>709
>>716
「あは、あはは、あははははははっっ」
「"二兎を追う者は一兎をも得ず"って言葉、知ってる?」
「私は知ってる、貴方達は分からない」
「だけど意味は世界共通、なのに今からその意味は覆される」
「時間は私、私は時間───さぁ、楽しみましょう」
───────《 時空歪曲 》
【超高速移動───少女へと向かう、二つの攻撃を回避すると】
「楽しくて嬉しくて面白くて気持ちよくて、ああ──────」
【「Type - A」の背後に移動して───】
【───その胴体を、白い斬撃に、思いが篭った糸に、引き裂かれ、】
【血が、鮮血が、舞っているのに、その表情は、余りにも───幸福に、満ちていて】
【「Type - A」の身体に寄りかかるようにして、倒れ伏した────】
───もう、"誓い"などはどうでもいい。
我が"風"は、貴様等を打ち倒すためだけに──────
【ハンマーと、胴体への一撃に対して──ついに、"動いた"】
【ボロボロな身体での、必死な回避────】
【バックステップで、避けることには成功するも──体勢を崩してしまい】
【だが、どの道「Type - A」の攻撃は、あと一撃のみで────】
─────《 ワールドブレイカー 》
【───パイルバンカーの一撃が、狙いもなく放たれて】
【強大な衝撃が、破壊的な"暴風"となりて四人へと襲いかかる────】
【ソレは、二人を中心とした"嵐"のようで──範囲内全てのものを、切り刻もうと、飲み込もうと】
【最強最大、最後の一撃、コレを乗り越えれば───終わりが、見えてきた】
722 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 00:51:47.84 ID:5uVH8IQo
>>711
「そりゃあ、まあ妹には引っ込んでもらっていますし……」
「ああ、言っても分かりませんね」
【ふふふふふと笑い】
「へえ異形のクセに名前なんか持ってるんですねえ、生意気ですよ」
「人の常識から外れた存在の分際で、少しは弁えなさい」
【諭すような口調?いや、これは相手を貶める口調で】
「1つになって、ですか良いですよ――――と言いたいですが」
「既にこの身は刀と1つ、不倫は良くないでしょう?」
【左の拳の赤を見、口の端を「にぃ」と曲げる】
「あらあら熱烈なアプローチです、ねっ!!」
【当たる数瞬前に頭を拳に向けて振り下ろし、鼻頭よりも硬い額で拳を受ける】
【少女は(中身は違うが)額から血を流し少しの立ち眩みを覚えつつも、右手の刀を構え直し】
――――――――ッ!
【眼前の少女の、今度は左腿を斜め立てに切り裂こうとする】
723 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 00:52:12.01 ID:mEBRQ.wo
>>712
「『教育』……、そんな生易しい言葉で表現なさるから、わたくしと貴方様の間に齟齬が発生するのです」
「『修正』・『調教』・『教練』・『調練』――……」
「何にせよ、優しく手を取って一から教えるなんていうお遊戯のような話ではないのです」
【この少女に、一般的な理解を求めるのは、無理なのだろうか――?】
【そう思わせるほどに、どこまでも意見は食い違う――】
【そして――】
「眼球を……ですか――」
「別にわたくしは貴方様の眼球が欲しいわけでは無いのですが……」
【などと返答している間に、相手が掴みかかってくる――】
「…………絶望にはまだ遠い――――」
【ポツリ――、呟きながら、彼女は掴まれた】
【後先考えない奇襲攻撃が、あっさり通ったことになる】
――ふたりとも……!何して……!!
【そんな状況に気づき、少々久々に言葉を発するシズク――】
【カラスにチクチクバサバサと攻撃されながらも、二人を見て、焦ったように立ち上がる】
724 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 00:56:43.03 ID:MJsDfUSO
>>719
【悲鳴は、無い】
【戦いの末であろう、大通りのあちこちには小規模なクレーターや焼き払われた跡、何かで叩き潰されたような跡が残っている】
【一瞬だけ、ほんの一瞬だけ、色の無い少女がそちらを見て】
【これ以上無い程に可愛らしい笑みを浮かべて、その場から去って行く】
【ちなみに……社長室に残されている物は、大量の煙草の吸い殻と、硝煙の匂い。やはり、狙撃手が狙撃を続けていたのは此処のようだ】
【後には何も残らない。精々、刃を失った水の剣の柄は、上手く加工すればそれなりに上質な水属性の魔剣を造れるという事と】
【狙撃手が置き忘れたらしき、小型の盾のような形の、炎を射出する赤い魔銃くらいであろうか】
/乙でしたー
/長時間の絡み、ありがとうございました。
/狙撃手の置き忘れと、水の剣の柄の後始末はご自由にどうぞ
725 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 00:56:47.90 ID:6O1ZgtE0
>>720
本当に・・・・ごめんな。
お前には・・・沢山沢山、辛い思いさせちまって・・・。
【キングはそのまま、奏を静かに抱き上げる。】
【いわゆるお姫様だっこ、という奴だ。】
しばらくはここにいるから、一杯話そう。今までの事・・・・聞かせてくれ。
それから・・・これからの事も。
【キングは階段を上がり、部屋へと向かう。】
【一年前とは少し違う、綺麗な部屋。こんなに片付いていたっけ、とほほえましくなる。】
・・・・あんたが、面倒見てくれてたのか。
【そして目の前にいる客人に、声をかける。】
【妹を、ベッドにおろしながら。】
726 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 00:59:34.03 ID:JX20zESO
>>724
/乙でしたー
727 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 01:02:13.42 ID:00nMMtko
>>722
名前?――名前名前名前?
アビスはアビス、アビスにしてアビスに過ぎない
アビスはアビスにしか成れず、アビスにしか到達できず、アビスでしかない――――でしたら私の名前は<アビス>ですの?
【キョトン、と場にすそぐわぬ程可愛らしく首を傾げながら】
【純粋に疑問といった風情で訳の分からないことを口走る】
【何らかの意味を含んだものか、もしくは何の意味も持たない言葉の羅列か――】
あら、略奪愛も燃えるものですわよ?
貴女も――あの方と同じで初心ですのね?……ふふ、可愛らしい。
そして何より憎らしい……――奪って、差し上げたいですわ――――――ぁ
【額で受けられた拳は、中指と人差し指が骨折し皮膚が破れる】
【そして続く刃に左腿を裂かれ――】
あ……ぁあ……まだ、まだ愛し合い始めたばかりですのに……!
そんな――此れから、更なる高みに至れるといいますのに――――……!
【――其のダメージが下った瞬間、アビスは右手で胸を抑え悲痛な叫び声を上げ】
【アビスは、身体から黒い煙のようなものを吹き出しはじめる】
【煙の中から響くは――怨念のような声の群れ】
【煙を体内に吸い込んでしまった場合、2レス程の間頭の中で亡者の鳴き声が響き続けるだろう】
728 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 01:03:40.15 ID:6LfX.ESO
>>721
[ケッ、ざまぁみさらせ。]
動かしてやったぞ。
ぁぁぁああああっ!!
【ゴーグルが弾け飛び、服が破れ、肉が切れ】
【その爆発的な威力に耐え切れず吹き飛ぶ】
729 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 01:05:40.14 ID:JbDHDbUo
>>725
【お姫様抱っこすると気づいただろう――――若干ではあるが、以前と比べると身長が伸びたことに
成長を感じると、共に、体重もやや増えている、からかうと――――恐らくは真っ赤になるであろう、彼女の肌
そんな事をいろいろと妄想できる、はずである】
【��客人�=\―――は、と言えば、言葉には答えず、品定めをするように上から下へと視線を移す
まるで、全身を舐められるかのような――――そんな、ねっとりと絡みつく檸檬色の視線は――――明らかに、普通の人物ではないのは確かで
少し下半身を見ながら微笑んでる当たり、色々と、不安が過ぎる】
ええ、時々――――ですが、ね
カルミア・ヴァーミリオンと申します、以後、お見知りおきを
【ぺこり、と頭を下げる彼女、ふわりと風に舞う――――白銀の髪の毛は、まるで白雪さながら
そっと、冷たくなるような感覚に襲われる――――目の前の、彼女に対して、か】
それにしても――――……どうして、差し上げましょうか?
【彼女は、一歩踏み出す、しなやかな黒が――――視界の前で、揺らめく
陽炎のような彼女は、つかみ所の無い灯火のように、ただただ言葉だけが形として残るだけであり
目の前に居て、目の前に非ず、何とも――――透明な感覚がするだろう】
730 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 01:07:25.88 ID:FPwtdoDO
>>723
修、正…調教―――――!?
【その言葉に、どんどん顔を青ざめさせて】
…狂ってるよ、貴女
【…逸れだけ、ポツリと呟いた】
【そして――――彼女を、地面へと押し倒す様な形になり】
(……捕まった……、こんなに、あっさりと……?)
【「何故、こんなに簡単に―――?」】
【…何か、有るのだろうか。杞憂で有って欲しいが、と考えて】
……あのカラスを止めて
今直ぐに!
【少し怒鳴る様な調子で、彼女へと言って―――】
【銃口を、彼女へと突き付け様とする】
【引き金には指を掛けていない。只の脅迫の心算の様だ】
【しかし、シズクの声で、はっと我に帰って】
【その銃を、ぽろりと落としてしまった】
731 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 01:11:50.61 ID:LVmrws.0
>>721
くっ・・・。
(エモノを失った・・・!)
【歯軋りしつつ、攻撃を放つAを見る】
くそっ・・・できる限り私を守れっ・・・ぐああ!
【工房員×5を引き寄せ、自分を守る盾にする】
【だがそこは脆い工房員、たとえ合体してもそれは大して改善されず】
うわあああああああっ!
【見事に、嵐に身をさらされる】
732 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 01:13:40.75 ID:6O1ZgtE0
>>729
【ベッドに奏を寝かせ、そっと頭を撫でる。】
(少し・・・大きくなったんだな、奏。それに・・・・強くなった、そんな気がするぜ。)
・・・カルミア・ヴァーミリオン・・・・?
なんだか、貴族みてえな名前だな・・・あ、いや、失礼。
俺はキング。ここの宿を借りてた。ついでに・・・こいつの
【ベッドで眠る少女を見て】
こいつの・・・・兄貴分、だ。
【そう名乗るには、会えない期間が長すぎた。しかし、それでも彼は名乗った。】
(にしても・・・一体どういう関係だ?こんな美人でエロイねーちゃんと・・・あ、いやいや。)
(さ、流石に帰ってそうそうそう言う事は・・・・って、なんかこのねーちゃん、俺の下半身見てるような・・・?)
【ドキっとするような視線に、自然と頬が緩むが、すぐに取り繕う。】
ああいや・・・その、なんだ・・・
奏の事・・・ありがとう。随分長い事、ほったらかしちまってさ・・・
感謝してもしきれねえ。
【深々と、頭を下げる】
(でもなんだ・・・・?この子、可愛いし綺麗なんだけど・・・何かがおかしいな。)
(なんだろう、透明――?透き通っている・・・いや、透き通り過ぎてる。)
(人間じゃ・・・ねえな。)
733 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 01:14:46.50 ID:5uVH8IQo
>>727
「うわあ……越えた時の私レベルに狂ってますね……」
【今彼女に乗り移っている彼もかつてはそんな経験があるのか】
【小さくそんな事を口走りつつも相手を見据え】
「初心?ふふふふふ面白い事を言うのですねー」
「憎さも余って可愛さ百倍ってトコですかね、どうぞ奪えるなら案外簡単に奪えるかもですよ?」
「なんてたって私の本体はコレですから……おっといけない根が正直だと口が滑ってしまう」
【崩れない崩れた笑みで手に在る白の刀に目配せし】
【また付いた血を刀を振る事で払う】
「さて私の秘密を知ってしまった人はやはりバラバラにしないと、ね」
【風車のようにくるくると刀を廻して逆手に構える】
【そして少女の首に向けて刃を横に振ろうとする、が】
「ぐっ……!……………」
【怨嗟の煙を吸ってしまい、刃は止まり】
【歯を食いしばりながら左手で頭を抑える】
734 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 01:23:55.69 ID:JbDHDbUo
>>732
【ほんの僅かではあるが――――彼女の微笑が、固まった
名前――――そう言われた時に、綺麗な綺麗な微笑の仮面が崩れ、その奥が、かすかに見え隠れした】
【それも一瞬のこと、また普通の微笑みに戻り、彼女はそっと、手を伸ばす――――伸ばされた右腕に絡みつく
紅いショール――――そっと、垂らしながら、彼女はその冷たい冷たい指の先を、彼の頬へと貼り付けようとしながら
その柔らかげな唇を這わせる、紡がれる言葉――――】
では、お兄様――――……一つ、私のお願い事を聞いていただけませんか?
【下げられた頭を見ながら、そう、紡ぐ――――左手が、そっと彼女の檸檬色の瞳の下を撫でる
ぷくん、と震える――――肌、白いお肌は、柔らかそうに震えると、そっと彼女を強調した】
【キングならわかるだろうか――――彼女は、一応――――人の香りがする
しかし、人にしては――――あまりにも】
なに、簡単なことです――――……溜まってたるんじゃないですか?長い旅路でしたんでしょう?
随分と――――ねぇ、奏さんもそう言ってましたし、ね――――長い間一人で寂しい、と
【彼女は、重い――――存在が、見た目は15歳程度の少女、だというのに
その風格は、ゆったりとして、圧迫感のある仕種は――――もっと長く生きてるように、感じる】
【そして、同時に――――怒っている、と解るだろう】
735 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 01:24:57.56 ID:t/DvIQSO
>>721
二兎を追って、それで…………また、“一つ”?
なら、謝らなくちゃ、ですね。心から、本当の本当に――。
【笑みを浮かべつ腕を返して、振り切った糸を再度動かしつつ】
【魔翌力は纏わせたまま、残る燐光の半分を紅の光弦と紡ぐ――効力は“接触した物体の加速”】
【重みの無い糸には無形の風は裂けない、故に、先程搦め捕ったナイフを重りの代用に】
【遠心力を叩き付けるように、振り下ろす――――紅弦を触れた端から裂き、無に帰しながら糸は加速して】
【振るいながら、右前方、左前方に残りの燐光を。紡ぐ光弦は、紫】
【次の瞬間、暴風と言うも生温い程の“嵐”が吹き荒れて】
【腕を振り切りながらも、鎌鼬に身体の至る所を刻まれて、吹き飛んだ】
【傷は辛うじて、致死傷では無い。鎌鼬を受け、千切れた紫の光弦が放つ衝撃波の所為である】
【あれが幾分か風を減殺していなければ――――如何なっていただろう】
【そんな事を思う間もなく、少年は前を見据える】
【――――“風は、切れたか”――――“届いたか”――――?】
736 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 01:27:03.64 ID:00nMMtko
>>733
あぁ――……苦痛に喘ぐ貴女も素敵ですわ……
何故、長くこの時間を堪能することが出来なかったのでしょうか……
まだ舌先で味わっただけ……全然足りませんの――
【アビスは不服そうにぷくっと頬を膨らませながら】
【不満そうに呟くと――右の脚で地面を強く蹴り跳躍した】
【跳躍高度は約5mほどか―――尋常離れた機能により天へと飛び上がると、右手で割れた窓枠を掴む】
――……ですが、秘密を知った私をバラバラにして下さるのでしょう?
其れは次のダンスの誘いになりますわよね?
――其れもロマンチックな関係ですわ……私たちはまるで、織姫と彦星のよう……。
【遥か上方より見下ろすアビスは、オルゴールを奏でるような優しい音色で言葉を紡ぎ】
【夢見る乙女のごとく、はぁ……と荒く吐息を洩らした】
【其れと共に、アビスの周囲を黒い靄が濃厚に覆っていき――】
――お別れする前に、貴女のお名前を聞かせていただけまして?
今夜は貴女の名前を胸に抱いて……貫かれた感触を思い出しながら眠りたいですわ――
【――ふふ……と愛らしく微笑みながら、身体の半分ほどを黒で覆ったアビスが名を訊ねた】
737 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 01:27:33.55 ID:8LDZb6AO
>>721
運良く当たれば一石二鳥、当てる心算は元から無かった……なんて言ったら、唯の言い訳になるけれど。
後ろ楯に成ったことだけは、評価してあげる。
それにしても誓言(ちかごと)を破るなんて、評価にも値しないわね……
――!? 何ッ……
【Aを横目で見つつ向き直り、体勢を崩した相手に止めを刺さんとナイフを振り上げた瞬間、攻撃の合図をその目で視る】
【今の今まで気付かなかった魔方陣、暴虐の限りを尽くし、世界を破滅へと至らしめんとする暴風】
【バック・ステップを以て距離を取ろうとするが、行動に到るまでが些かばかり遅い】
く!……ぁああッ!!
【結果、身体を切り刻まれながら吹き飛ばされ、受け身を取るも背から着地】
【空気抵抗による衝撃の緩和も間に合わず、ごんと鈍い音が響いて仰け伏した】
738 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 01:29:45.96 ID:mEBRQ.wo
>>730
「狂ってる……――?」
【押し倒されても、一向に表情すら変える気配はない】
【やはり、澄んでいるのに温度がないという、余りにも矛盾した瞳で、相手を射貫く――】
「カラスを止めるのは確かに簡単です」
「あれは、わたくしの意のままに動くカラスですからね」
【反撃・抵抗は、無し】
【どこまでも調子を変えない彼女の声が路地裏に響く――】
「……ですが、わたくしが狂ってる、などと、貴方様は仰られましたね」
「狂ってる人間が、そう、安々と、命令を聞くとでもお思いですか?」
【やはり、聞き入れる気はない……と思えたこの発言――】
【――その直後であった】
…………っ!?
【シズクを襲っていたカラスが、その攻撃を唐突に中断する】
【銃を持つ少女に、押し倒された自分の姉――】
【更に急に去るカラスに、シズクは困惑し、びっくりしたような表情を浮かべるのみで――】
【攻撃をやめたカラスは、押し倒し、押し倒された二人の下へ飛ぶ――】
【そして、】
「初対面の、それも『敵意のない』人間に、随分と手荒な真似を致しますね――」
「銃口を向けるからには、向け返されて発砲される――」
「――そのくらいの、心構えは、当然、おありですよね?」
【「カァーッ!」という鋭い鳴き声と共に、】
【カラスは、その鋭利な爪を、既に銃を落とした少女の右腕へ、突き立てようとしてくるだろう】
739 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 01:32:22.60 ID:mEBRQ.wo
>>730
>>738
/追記
/ひい!思った以上に返信が遅くなってた!ごめんなさい!
740 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 01:33:06.23 ID:6O1ZgtE0
>>734
(・・・・今、一瞬だけ何か・・・いや、気のせいだな。)
【ほんの小さな変化だった故、キングはそれを異変とはとらなかった。】
お、おにいさ・・・・!?
【ちょっと嬉しくなったその直後、頬に張り付く冷たい手。】
【違和感、感じたその次の瞬間には、もう、なくなっている。不思議だ。】
願い事?あ、ああ。俺が出来る事なら、なんでも償わせてくれ。
だから―――え?
(人間の匂い・・・?いや、ていうかその前に!!)
溜まっ・・・!?いや、そりゃ・・・まあ・・・・。
(オイオイオイ!なんだこの展開!?え、なにこれ、え?普通なら銃でも突き付けられて土下座させられてもおかしくねえのに・・・)
ああ――いや、その、な?そりゃあ、溜まってるし、そういう誘いは非常に嬉しいんだが・・・
【しかし、キングは気づく。違和感の正体に】
(ああ――そうか。似ているんだ。アイツに。)
(こんな若いナリで、この色気・・・・感覚。)
(ミミの野郎に・・・あの魔女に似ている。そうだ、こいつは・・・若くなんてないんじゃないか・・・?)
【そして――ほんの少し怒気を孕んだ、その言葉を。】
741 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 01:40:51.19 ID:5uVH8IQo
>>736
「う……くぅ、とんでもない性格ですね……」
【響き続ける声に膝を付き、それでも軽口を叩く】
(追いかける――――)
「いや、この体では無理……ぐぅ」
【小さく鳴らした舌打ちに、跳んだ少女を見上げ睨む】
「貴女が望むのならば好きなだけ壊してあげますとも」
「……少々夢見がち過ぎですよ、そんなロマンなんて毛頭ないつもりなんですけどね」
【対する如く、はぁ……と気怠げに吐息を洩らし】
「名前を聞くとは、真剣なようですね……」
「まあ私個人の名前ならばお教えしましょうか、私の名は七野の七地です」
【薄ら笑みのまま生前の名を告げ】
「この体の持ち主の一応は兄をやっておりました、自己紹介はこんな所で良いですね?」
「こっちはおかげで頭の中がグチャグチャなんです、配慮しなさい」
【笑みの中で額に脂汗を浮かべつつ簡易的な自己紹介をする】
「ああ、貴女はアビスさんで良いんですよね?」
【小首を傾げ】
742 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 01:46:18.36 ID:JbDHDbUo
>>740
【彼の言葉に彼女の微笑が――――染まる、赤色に――――悪い事をたくらんでいるような微笑は
怖いような、怖くないような、そんな――――ゆらり、と揺れる天秤のような感覚で】
あら――――……搾りつくしてあげましょうか?身体の隅から隅まで
手で、脚で、胸で、舌で――――心を溶かして、脳を溶かして、何も考えられないように
【更に一歩、踏み出す――――身長は160程度、恐らくぐいっと、背伸びをして――――そっと、彼の胸元へと手を当てようとし
彼の口元へと、そっと、唇を寄せ、ふぅ、と吐息を当てようとする――――彼女の豊満な胸が、僅かに掠めるかもしれない距離】
【頬に張り付いていた右手は――――彼の肩を廻って、背中へと回されようとする、柔らかい二の腕は、僅かに体重をかけられることで
ふんわり、と軽く柔らかく、肩に心地よい圧迫感を与えるだろう】
ねぇ?――――どうせ、貴方も��性�≠フ家畜なんですから、そうでしょう?
彼女を放って、いられるほど――――……それで兄、と良く言えたものですね、犯してさしあげますよ?この亀頭
【――――彼女の言葉は、近くで聴けば聞くほど、冷たい冷たいナイフのように、脳内へと突き刺さり、そこから染み渡ってくる
麻薬のような、中毒性を兼ね備えた、悪魔の囁きに似て、転がされる、直ぐ側で――――】
743 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 01:49:07.55 ID:00nMMtko
>>741
あら――彼女のお兄様でしたの。
ふふ……妹様の唇、美味しかったですわよ――七野様?
【アビスは妖艶な笑みを浮かべながらクスクスと悪戯気に哂い】
アビス……アビス――そう、私はアビス
『十三番目』のアビスですわ……。以後お見知りおきの程を――――
【最後にそう言い残すと、アビスの身体は黒い靄の中に完全に隠れて】
【数秒後――其れが霧散した時には、既に異形の姿は何処にもなかった……】
【路地裏は元の静けさを取り戻し】
【朽ちた地面の何処かで――鈴虫が静かに鳴いていた】
/お疲れ様でしたー!
/なんか一方的になってすまねぇ……!
744 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 01:53:34.65 ID:FPwtdoDO
>>738
【彼女の言葉に、唇を引き結んで、堪える様な表情を浮かべ】
【「貴女は……!」と、嘆く様な声で、呟く様に言葉を続け様としたが――――】
――――――――……っ!
【シズクから離れたカラスを見て、橙を見開いて驚き】
【自分へと向かって来たカラスに、対応する事が出来なかった】
【路地裏の闇の中で、彼女の鮮血が飛び散る】
……痛っ……!
【肉に爪が食い込み、小さく悲鳴を上げて】
【痛みからか、落ちた銃を拾う事も出来ない】
……、……、……
【じっと、何もせず。彼女とカラスを睨みつけ】
【痛みに耐える様に、静かに呼吸した】
【――――当たり前だ】
【彼女が武器を向けたのだから、相手も武器を向ける事は】
/すみません、遅れました…
745 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 01:55:19.55 ID:5uVH8IQo
>>743
「……ファァック!!今思い出しましたっ!」
「てめえ何してくれてるんですかオイ、私の妹にキッスとか百万年早いですよ!!?」
【発言からしてシスコンらしい】
「これはそれなりの報復を考えねばなりません!ええなりませんとも!!」
「『十三番目』のアビス、よおうく私の事を覚えておくように……」
【憤怒すら篭っていそうな口調で隠れゆく彼女に告げ】
「――――と、消えましたか」
「……ふむ、ガス抜きにはなりましたかね……さて帰ろう、帰ろう」
【刀をしまい、てこてこと歩き帰っていった】
/乙です!
/いえいえ、こっちも腕斬ったり……と、すいません……
746 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 01:59:01.51 ID:6O1ZgtE0
>>742
ああ、いや・・・そりゃあ俺だって半分は悪魔さ、色事は大好きだぜ?
でも・・・・
【目の前に横たわる、快楽の海】
【深く深く、底の見えないその海に】
【一度溺れてしまえば最後、もう二度と帰っては来れないだろう。】
【キングは――うっとりとした目で、カルミアを見続ける。】
【正直、堪らない。こんな綺麗な子に迫られて、無下にできるはずがない。男なのだから。】
【もう随分とご無沙汰だ。ダイヤともしばらく会っていないし――ナンパで出会った子とは、最後まではいかないのが主義だ。】
【だから、足を踏み入れようとしてしまう。】
【生温かい――その海に。】
【しかし。】
――だけどな、ねえちゃん。
【その時キングは、察する。】
――俺は――妹の目の前で情事に耽る趣味はねえ。
前言撤回だ、俺に出来る事なら何でもと言ったが・・・こればかりは、よそう。
【なにか――罠のような。そういう危険を。】
【だからそのまま、キングはぐいと手をつきだし、彼女を自分から引き離す。】
二人きりの時、その気になったらいつでも相手するぜ。だって姉ちゃん、綺麗だもんなあ。
だけどよ、今晩だけは勘弁してくれ。な?
【段々と理解できるだろう――この男はただの性欲馬鹿ではない、と。】
/う、悩む・・・・これでいいのか!?それとも分煙所行きなのか!?
747 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 02:05:17.83 ID:mEBRQ.wo
>>744
【爪を食い込ませ、カラスは一旦腕から離れる】
【それは、次の攻撃への待機とも見えるが――】
「ああ、それとですね――」
【舞い散る紅……、「血」――】
【そんな中で、平然と、彼女は再び口を開く】
「いい加減、邪魔ですので……」
【言いながら、左腕で、相手の右腕を掴もうとする】
【しかも、たった今カラスに傷付けられた、まさにその箇所を鷲掴みにしようと――】
「――どいて頂けませんか?」
【更に、掴むことに成功すれば、そのまま相手の腕を思いっきり横へ引っ張り、】
【自分の上に覆いかぶさっている彼女を、横に倒すような形で引き剥がそうとしてくるだろう】
【腕力は少女であるがゆえに大したことはないのだが、傷口を傷めつけることで相手の拘束力を弱める寸法である】
…………――――
【シズクは、見ることしか出来ない】
【姉のやることに加担することも、かと言って姉に反抗することも出来ない彼女は、ただの役立たずに過ぎない】
/そろそろ終わらせるよ!!長引いてごめんね!!
748 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 02:09:19.58 ID:JbDHDbUo
>>746
【引き離された彼女は、彼の言葉を聴き――――そっと、彼女は唇を開く
それは奉仕する場所でも、陵辱する場所でも無くて――――】
残念ですね、ここで首を縦に振っていれば楽に逝かせてあげました、のに
……――――羨ましいですね、貴方が、そして――――あの子が
【彼女は微笑を崩し、限りなく無表情に近い表情で――――そっと、唇の端を吊り上げて
ぎこちない微笑を浮かべると、そっと、纏わりつく、朝もやのような髪の毛を、右手でかき上げた】
【檸檬色の瞳は、やや下へと向けられていて、どこか物憂げで――――
唇の端を噛む、それは羨ましいからなのか――――……】
まあ、私もあの子は気に入っては居ますし……――――だからこそ、少し悪戯がしたくなる、というもの
――――��Stariway to Heaven��
【彼女の腕からすり抜けるように紅いショールがしゅるる、と伸びていき、彼にぐるぐると巻きつくように
絡みつこうとし、縛り上げようとする――――成功すれば、彼は床に転がることになるだろう
速度はあまり速くない、避けようと思えば避けれるだろう】
/えっちぃのは控えめに決まってるでしょっ!まったく///
749 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 02:18:12.33 ID:FPwtdoDO
>>747
あぐ、ぅ―――――――ッ!!
【右腕の傷を掴まれ、抵抗する事も出来ず】
【そのまま、地面へと身体がたたき付けられる】
【肩で息をしながら、ゆっくりと立ち上がって】
……、っく……
【痛みを堪え、ふらつきながら歩く】
【シズクの横を通り過ぎ様としながら、ぽつりと】
……、ごめん
【謝罪を、して】
【逸れから、路地裏の闇に溶け込むだろう】
【残ったものは、彼女が傷から流した、血液だけ】
/なんかもう、本当にすみません…orz
/では、此処ら辺で…お疲れ様でした…orz
750 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 02:18:47.72 ID:6O1ZgtE0
>>748
【彼女の言葉を聞いて、ぞっとする。】
ら、楽に・・・?あはは・・・じょ、冗談きっついなあカルミアちゃんは〜・・・
(ひ、ひえぇ・・・普段なら溺れに溺れてるところだが・・・今回ばっかりはちょっとあぶねえよな・・・って!?)
な、なにっ!?
【物憂げなその表情と、髪をかき上げるしぐさに目を奪われていたキングは、よけられるはずもなく】
【紅のショールに捕まり、どすん、と宿の床に転がる】
あ〜・・・あの、意地悪されるのも悪戯されるのも大好きなんだが〜・・・・
そういうのって、もっと関係が進んでからだよな?ほら、だから紅茶でも飲んでお互いについて話し合おうぜ!?
【たらーり、と一筋の汗】
/いやもう全然貴女が言うと洒落になんねえから!!wwwwww
751 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 02:29:13.48 ID:mEBRQ.wo
>>749
「――お分かり頂けたでしょう」
「貴方様が、いかに、浅はかであったか――」
【彼女もまた、ゆっくりと立ち上がる】
【ポンポンと服についた砂埃を払いながら――】
「シズクは傷つき、貴方様も傷つき、わたくしだけは無傷――」
「貴方様が、『狂っている』と称したわたくしだけが、です」
「……よろしいですか――?」
「貴方様が先程まで仰っていた『綺麗事』が通用するほど、世界は甘くはございません」
「……ハッキリ言ってしまえばよろしいのです」
「『自分が気に入らない人間だけ、地獄に落ちてしまえ』――とね」
「世界とは、そういうものです」
「腐っていて、汚くて、光の裏には陰があって――」
「そういう成り立ちをしているこの世界が嫌だというのなら……」
「――『絶望』に身を任せればよろしい」
「絶望にまみれ、絶望と手を繋ぎ、絶望の中を歩く――」
「――堕ちる所まで堕ちてしまえば……こんな世界とは無縁の『絶望の淵』に辿りつけるのですから」
【去っていく彼女を見やることなく、前を向き、ただただ語る――】
【彼女に言ってるように見えて……それは、違う『誰か』に言ってるのかも知れなくて――】
「さて、行きますよ、シズク――」
「流石に、傷だらけの貴方を引き連れて街を歩くわけにも行きませんので……」
…………ウェル子……お姉ちゃん…………
【結局、シズクは、言葉を返すことが出来なかった】
【ウェル子にも、ウェル子に相対していた少女にも――】
【そして、自分の白衣に染み込む、傷口からの出血を、チラリ――と、確認した】
/お疲れさまでしたー!いえいえ、むしろ返信遅くてこっちこそごめんなさい!
752 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 02:29:55.34 ID:JbDHDbUo
>>750
【��紅茶�≠ニいう言葉を聴き、微笑を浮かべる――――絵画のモチーフにでもなりそうな整った微笑み
しかし――――悪意を感じる、いや――――悪意しか感じない】
そうですね、キングの言うとおりです――――……ですが、その体勢では紅茶は戴けないでしょう?
ご心配なさらず、私が飲ませて差し上げますよ
【そういうと彼女は、どこからか――――ティーポットを持ってきて、机の上に置き
ティーカップに自分の分の紅茶を注いだ】
【そして、ティーカップ片手に、まるで散歩をするかのように優雅に接近すると
彼の直ぐ側にたって、覗き込むように、彼を見下ろす――――微笑で歪んだ檸檬色は――――なんだかとってもおそろしあ】
【すると、いきなり――――彼女は、彼の上に――――そう、彼の��顔面の上�≠ノそっと、お尻を下ろそうとする
黒いパンストで包まれたお尻は――――若干蒸れており、柔らかさと共に、若干の熱っぽさも感じる、だろう】
……あら、上のお口が一杯みたいですね――――……仕方ありませんねぇ――――下のお口にご馳走してさしあげましょう
【彼女はそっと手を伸ばして――――彼の股間へと、あっつあつの紅茶を静かに垂れ流し始めた】
753 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 02:38:07.45 ID:6O1ZgtE0
>>752
【直感が告げる。やばい。こいつヤバイ。でももう遅い。遅すぎる。】
(だってしょうがないじゃない、俺ってば女の子には弱いんだもん・・・・!!)
いや、頂く!頂くよ!這いずって舐めるから!!だから落ちつこうぜお嬢ちゃ・・・!?
【恐ろしいまでの頬笑み、まるで温かみなど感じさせない、形だけの・・・いや、悪意だけは感じるか。】
【だがキングは、思っていた。】
(あ・・・・見下ろされるとすっげーゾクッとする・・・・)
【ダメ男でした。】
っておいっ!?それはちょっ・・・・んんっ!!
【眼前に広がる楽園<エデン>】
【蒸れた香りと、濃厚なメスの色香がキングを惑わせる】
【抵抗など出来るはずもなく、キングは顔面の上に座られた。】
(あああああああばばあばばばばばばば!!まずい!これ以上は・・・!)
(い、井坂先生!自分抑えられそうにないです!!アクセル入っちゃうよこれぇっぇえ!!)
あっっづっ!??!?
【股間へと垂らされる熱湯。がしかし、それらはジーンズで少しぬるくなり伝わる――要はとっても気持ちいという事だ。】
(あああああああああああああ!!!ゆ、許せダイヤ!!!!俺は・・・俺はもう・・・・!!!)
この野郎!!舐め腐りやがって!!俺は男だぞこんのっ・・・!!
【瞬間、するりと抜け出すキング、そのまま凄まじい角度で身を起こし、束縛から逃れ】
――――。
【一瞬にしてカルミアの腕を掴み、そのまま、押し倒そうとする。】
754 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 02:48:51.24 ID:JbDHDbUo
>>753
【お尻の下で蠢く彼――――震える振動が、吐き出される吐息が、ビンカンに彼女のお尻に染み渡る
そして、気づくだろうか、ミニスカドレスの下のパンストは――――生の感触、あ、こいつノーパ(ry】
あっ……んぅ……っあ――――んっ……ひゃっ……
【漏れる漏れる嬌声、思わず――――それを堪えようと、服の裾をぐぅっとかんだが、それも無駄なあがきで
ポロリ、と両腕が零れ落ちて、数瞬喘いで――――】
【彼女は腕をつかまれ押し倒された】
――――っ……ふぅ……ぅ――――……あら、妹さんの前で情事には走らないんでしょう?
ねぇ、貴方は所詮、首輪に繋がれた犬にしか過ぎないんですよ?解ったらとっとと……んっ……解放、――――なさ……っぃ……
【腕をつかまれるその感触は、押し倒される体勢は――――そう、あまりにも――――疼いて
熱を持つ、彼女の身体、言葉には吐息が混じり、喘ぎが混じり、そっと――――紅く染まっていく】
755 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 02:56:39.15 ID:6O1ZgtE0
>>754
こーのおませさんめ・・・・!!
喧嘩を売る相手を間違えたんじゃあねえかい?え?
俺の名を知っているのか、カルミアちゃん。
【掴んだ両手をカルミアの頭の上で片手で纏め、空いた手で頬を撫でる】
半人半魔キング―――またの名を、“年中淫獣<エブリナイト>”・・・・・・!
俺を遊び半分でからかおうなんて・・・・覚悟はできてんだろうな?
妹の前?しるか。言い忘れたがありゃ義妹だ。
【いや知ってるよ。そう言う事じゃねーよ。】
【キングはそのまま、手を段々と下に下げていく。無論、前儀などするつもりはない。】
【顔を胸にうずめ、服の上からその匂いを吸い込み、指は動いていく―――】
/終わる気がしねえ・・・・どっかでストップいれないとな。
756 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 03:04:29.76 ID:JbDHDbUo
>>755
【頬を撫でられ――――思わず漏れる、弱々しい声――――見かけ以上に、と言おうか、予想通りか
すっごくビンカンなのか、身体を仰け反らせようともがく、が――――彼女の非力な力では無力である】
くぅ……はぁ……っぅ――――……んっ……――――やめ、やめて――――……
【その言葉は、彼女には似合わない――――と、思えた、けれども
小さな身体を必死に震わせ、挙句の果てには涙でその整った顔を濡らし、大言壮語を述べていた唇から
搾り出すように許しを請う彼女は――――中々、加虐心が擽られる存在であり――――】
【乳を嬲るように這う指の動き一つ一つに、、まるで貫かれるかのように、大きく反応する彼女、感度はかなり良好なようで
……取りあえず、今の彼女には抵抗するすべが無い様子で】
/い、一回抜k(ry
757 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 03:11:25.01 ID:6O1ZgtE0
>>756
【甲高い声が部屋に響き】
【官能の二文字が場を支配していく。】
・・・・・。
【何度も言った通り―――キングは非常に溜まっている。】
【それもそうである、合う女性といえば魔皇城に努める同僚の魔女か、ミミしかいないのだから。】
【同僚相手でもナンパまでが限界であるし、姉貴分に欲情するほど人間が出来ていないわけでもない。】
【そして――それに加え、中々会えない恋人との事が、何よりも彼を苦しめた。】
【要は、寂しいのである。】
【だから、こういう事に走ってしまうのはもはや必然――それも向こうから仕掛けてきたのだから】
【キングとしては文句なしにそのまま一晩過ごしてしまえるシチュエーション、なのだが・・・】
・・・・・・・・・。
やーめた。
【突然―――何故か手を離し、覆いかぶさっていた身体から離れた。】
758 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 03:17:35.26 ID:JbDHDbUo
>>757
【手を離されても直ぐには動けない、ぱたん、と床に倒れこんだまま
ハァハァと大きく呼吸をしながら、ゆっくりと――――心を整えていく】
んっ……――――ぁ……
【彼女は、自らの頬を伝う涙に気づくと――――悟られないように、そっとふき取って、ふらふらと立ち上がり
ぺたん、と脚をMの字にして座り込むと、疲れた様子で壁へともたれかかるだろう】
【彼へと向けられる檸檬色の瞳は――――どこか、哀しげで】
759 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 03:24:49.73 ID:6O1ZgtE0
>>758
・・・・・・・。
【立ち上がり、カルミアの方から目をそらし、髪をわしゃわしゃと掻いた。】
あーあ、ばっかばかしいぜ。こんなもん・・・面白くも何ともねえ。
【雑巾を取り、こぼれた紅茶をふき取る】
【そして、それを台所へ持っていき、絞りながら、ぽつんとつぶやいた】
・・・・・ちょっと前ならよう。
こういう・・・なんつーか、身体だけの関係ってのも悪くねえと思ってた。
一晩寝れりゃ十分、気持ちよけりゃそれで万々歳、俺も相手も傷つかずみんな幸せ。
そういうのも、良いんじゃねえかって、思ってたんだよ。
でもなあ〜。やっぱ違うぜ、それ。
【ゆっくりとカルミアのほうを向く、キング】
【その視線には、嘘偽りなどないように見えるだろう。】
――好き合ってねえと、だめだ。こういうのは。
だって・・・気持ちよくねえ。
760 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 07:24:35.66 ID:DYXw9LEo
>>728
>>731
>>735
>>737
ぅ…………ぐ……─────
ち、誓いを破った──この我がそれでも、だと。
我が弱いから、弱いがゆえに、何も果たせず─────
【───今の最大の一撃で、仕留めるつもりだった】
【しかし、結果は──誰一人として、仕留めることは出来ず】
【相手にダメージを与えたとはいえ、満身創痍な自分一人では────】
……────仕方、あるまい。
退かせてもらおうか──今の我々は貴様等より、劣っていたらしい。
今回は我々の負けだ──だが、果たして貴様等は勝ったのか?
今この場でこれだけの人が死に、これからの我々は人を殺す。
次に死ぬのは他人か? 貴様等か? 貴様等の肉親か? 貴様等の仲間とやらか?
それで貴様等は我々を責めるのか、自身を責めるのか──それとも、仕方ないとでも言い捨てるのか。
我々は"カノッサ機関"、この世界の"絶望"の象徴。
我らはその末端、ナンバーズですら無い、ただの二人の機関員に過ぎない。
この世界最大の存在であり、抗うものは等しく死んでいく。
動かないから、私には関係ないから───そうしていた結果がコレだ、人が死んだ、それだけの事だ。
───我々は機関だ、貴様等の敵だ。畏れろ、恐れろ、怖れろ。
そして、もう一つ──誓い一つも護れなかった、たった一人の戯言だが。
絶対に、絶対にだッ──貴様等に勝ち、"絶望"を届けてみせるッ!!
次会ったときが貴様等の最後だ。それまで精々、限られた日常を謳歌しているのだな──────
【捨て台詞を言い捨てて──二人の体が、透けていき】
【そして、元からいなかったかのように、消えていった────】
【だけど、元からいなかったなんて事はなく】
【広場に広がる悲惨な光景は、直ぐに消えることはない】
【まだ助かる人も、いる──けどソレ以上に、死んだ人は多かった】
【一人でも人を守れたから、自分たちの勝利だと解釈するか】
【一人でも死なせてしまったから、自分たちの敗北と解釈するか】
【あの二人を殺せなかったから、自分たちの敗北と解釈するか】
【判断は貴方達の自由、ただ言えるのは───"一つの物語"が、終わった】
【────たった、それだけ】
/寝落ちしてしまった上にこんな〆で申し訳ございません。
/お疲れ様でした。こんな三流のテロに参加してくださって、本当にありがとうございました。
761 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 08:30:16.54 ID:8LDZb6AO
>>760
/お疲れ様でしたー
762 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 08:59:48.34 ID:OTVl30Eo
【公園】
……ポトフ食べたァい
【金髪赤目の少年が、ジャングルジムの上で足を揺らしている】
【黒い帽子を目深に被り、同じく黒のマフラーで口元を覆っており】
【体に纏うは黒紫の繿褸外套、長袖のシャツに短パン、ブーツ】
【右手の袖は、中に通すものを無くしたように風にはためいている】
763 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 10:35:52.38 ID:t/DvIQSO
>>760
//お疲れ様でしたー
//此方こそ足引っ張って済みません、有難うございました。
764 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 10:44:25.37 ID:gcjqOxg0
【路地裏】
ぐっ……く、うっ……!
「お……お父さん、しっかり……!」
【くたびれたコートを着込み、ツンツンとした短い髪で、右手にごつい杖を持ち、左目に眼帯を付けている深い青色の目をした男と】
【ラベンダー色の肩ほどまで伸びた髪で、赤と青のオッドアイを持ち、白いワンピースを着た10歳くらいの少女が】
【地面に座り込んでいる】
【男は、何かに苦しむようなそぶりを見せうずくまっており】
【少女は男に懸命に介添えしている】
765 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 10:49:35.40 ID:OTVl30Eo
>>764
――ね。何してるの?
【穏やかな、場にそぐわない声で話しかけるは金髪赤目の少年】
なんかさー苦しそうだよねェ。どうしたの?
【黒い帽子を目深に被り、同じく黒のマフラーで口元を覆っており】
【体に纏うは黒紫の繿褸外套、長袖のシャツに短パン、ブーツ】
【右手の袖は、中に通すものを無くしたように風にはためいている】
766 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 10:49:47.45 ID:6O1ZgtE0
>>764
・・・・・?
【少女の姿を見つけ、とっさに走りだす一つの影】
大丈夫!?何があったの?
【どこかの高等学校の制服だろうか――白のシャツと赤のリボンの対比がまぶしい】
【黒く綺麗な髪を、肩口で切りそろえ】
【駆け寄ってきたその影――歳の頃16,7と思われる女性は、しゃがみこむ】
767 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 10:53:55.26 ID:OTVl30Eo
>>766
/いんちょの人起きてますぜー
768 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 10:59:06.71 ID:6O1ZgtE0
>>767
/いやもうどうしようか?wwwwwwww
と、とりあえず奏は寝て、今カルミアさんと御話し中だよね。
じゃあ
>>759
の続きからかな?面倒だったら奏寝た所からやり直す?
769 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 11:00:19.48 ID:gcjqOxg0
>>766
>>768
/えっと、こっちはどうしましょう?
/同時進行しますか?
770 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 11:00:19.54 ID:OTVl30Eo
>>768
/ごめ、俺はいんちょの人じゃない
/もし気付いてなかったんなら伝えようかなと思っただけです
771 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 11:00:49.09 ID:OTVl30Eo
>>769
/俺は二人でも三人でもどちらでもー
772 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 11:03:06.16 ID:6O1ZgtE0
/
>>768
をキング・クリムゾンッ!!みんな無視してね!ごめんね!
773 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 11:04:07.33 ID:gcjqOxg0
>>771-772
/では、とりあえず再開と言う事で……
>>765
……!?
「だ、誰!?」
【唐突に声を掛けられ、二人は顔を上げる】
【少女は、とっさに男を庇うような姿勢を見せる】
……なに、大した事は無い……単なる、発作だ……
【ジワリと汗をかきながらも、男はそう言って立ち上がってみせる】
【だが、まだ顔は苦しげに歪んでいる――何らかの苦痛を堪えているのは一目瞭然だろう】
>>766
「あ……
お、お父さんが……」
【駆け寄ってきた女性に、オロオロと声を掛ける】
【横では、男が立ち上がっているが、やはり心配げに視線を飛ばしている】
774 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 11:04:51.87 ID:6O1ZgtE0
>>769
/無問題だ、続けようぜ!
775 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 11:09:59.35 ID:6O1ZgtE0
>>765
【自分と同時に少女に歩み寄る、少年と思わしき影】
【不穏な気配を感じながらも、女生徒は
>>773
の男のほうに近づく】
/教えてくれてありがとう!
>>773
お父さん?この人がどうかしたの?
(発作・・・・・?って単語が聞こえたような・・・・気のせいかしら。)
私は・・・・梨花。霧野梨花。
あなたは?
【バッグから一応救急セットを取り出しつつ―――なぜこんな少女がそんなものを持っているのかは分からないが――梨花と名乗ったその子は】
【お父さん、と呼ばれる男性をみつめる】
776 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 11:13:21.49 ID:OTVl30Eo
>>766
ん、こっちの方が頼りになるかな?
オバサーン、なんか具合悪いんだってさァ
【少年は、大体12歳くらいと見受けられる……少年にとっては少女も年上なのだろう】
【やはり世の中ナメたような余裕さで振り返って伝え】
>>773
発作ならさーァ。近くの病院連れて行こうか?
素人目にも大した事にしか見えないし、サ
【他人事のように提案し、もうちょっとだけ二人に近づく】
【さほど年の変わらないだろう少女の目の前に立ち、小首を傾げて】
777 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/21(土) 11:13:30.88 ID:f2OvJQA0
【街中に建つビルの屋上にて】
【暗い青をしたズボン、黒いロングコートを着た、明るい群青色の髪】
【身長は180cm代前半ほど、腰に黒い鞘に入った剣を携えた、外見20歳くらいの男が】
【ビルの端に座り、空、街中を見渡している】
・・・何時から此処でこうしていたか・・・えぇと・・・そう、確か昨日の夜からだ
・・・初日の出じゃなくても日が出る辺りってのは良いな・・・・・・
【と、何処か光の足りない、虚ろな目でどこか、何かを嘲るような笑いを発して言う】
・・・さて・・・行く、か。今日も何処かで悪党退治ってね
【そうして彼は立ち上がり、歩き始めた】
778 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 11:13:44.63 ID:OTVl30Eo
>>776
/と、
>>775
を追加で
779 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 11:16:33.92 ID:XF7B6fAo
>>710
駄目だねぇ、そんなあやふやじゃあさあ?
悪いと思ってるなら、悪いとキッパリ言わないと
……それとも、他から見て悪く見えると知ってて、自分では悪くないと思ってるの?
それは随分と面白いねぇ………うふふふふ
自分から見て、生き物を勝手に作り出して使役するのは善?悪?
善だとしたら、悪だとしたら、それを自分の為に行っているキミは善?悪?
楽しいよねぇ、こういう面倒くさい事を考えるのってさあ?
【少女が後ずさりするのに合わせて、どんどん前に出ていく】
【手を伸ばさずとも触れられる位置まで、近づいて行こうとしながら】
………キミ、使用人は下がりたまえよ
それとも何かい?主人がボクとのお話しを望んでるのに、それを妨害するのかい?
生憎ボクは、身の危険を感じながら雑談に興じられる程の剛胆な猛者じゃあ無いんだよねぇ………
【静止を掛けた忍者には、べったりと顔に張り付いた様な笑みを向けた】
【何処までも、何処までも、自分の都合と身勝手だけ】
【鎖をじゃらじゃらと鳴らして、二者間の距離を消して行く】
/とりあえず、返しておきます
780 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 11:20:17.02 ID:gcjqOxg0
>>775
「あの……お父さんが、突然苦しがって……
最近、治まり気味だったのに……!」
【慌てているためか、説明がおぼつかない】
【だが、なんとなく以前から引き続いている事は分かるだろうか】
お……俺、か……?
俺は……ラギデュース=キャニドップ……
この子は、俺の娘だ……
「……ラベンダァイス=カエデ=キャニドップって言います……」
【名を聞かれ、ゆっくりと自分の名を名乗る男】
【それに倣い、少女もまた、おずおずと自分の名を名乗る】
>>776
「あ……そ、その……!」
【病院と聞いた途端に、何故か慌てだす少女】
……ありがたいが……手元に、持ち合わせがないんでね……
なに……しばらく安静にしていれば……治まる、はずだ……
【どうやら、所持金がないために遠慮したいと言う事らしい】
【男自身も、やはりこの事態に慣れた様な対応だった】
781 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 11:23:23.68 ID:6O1ZgtE0
>>776
おばっ・・・・!?
【流石にカチンときたのか、その女――梨花と名乗った――は、少年のほうを見る】
(な、なにこの態度・・・!?口調もイラっとくるし・・・・くっ、むかつくわね。)
え、えーっと・・・あの、ボク?私は梨花、っていうの。よろしくね。
(大人な対応、大人な対応・・・)
・・・頼りになるかはわからないけど、このままには出来ないものね。
病院にいく?それなら、私が送っていくわ。
782 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 11:29:11.99 ID:6O1ZgtE0
>>780
突然・・・?
(やっぱり何かの発作・・・外傷は見えない・・・・)
(苦しそうにしているけど、内臓系の病気かしら・・・?)
(それとも・・・・)
ラギデュースさんに、カエデちゃんね。
とりあえず、発作にしろなんにしろ、こんなところでぼーっとしてたら危険だわ。
病気の発作ならすぐに病院へ向かうべきよ。
783 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 11:33:48.25 ID:OTVl30Eo
>>780
なァに?なんか問題……あーなるほどなるほど?貧乏人なワケね
【目を細め眉を八の字にして、鼻を鳴らして笑いながら表面上は納得する】
【中の人からの通達:いつでも殴っていいのよ!】
ふーん、へーえ、ほーお。ま、いいけど。
こんなところに、持病抱えてそんなちっちゃいお子様連れ歩くなんてサ
なんか大ー事な理由でもあるの?
【気の無い返事をすると、ずいっと更に少女に一歩近づき】
【その肩越しに男に質問を飛ばす。明らかに疑念を抱いた様子で】
>>781
梨花、ね。ボクはオーベールって言うんだけどさ、まあ名前とかどうでもいいよね
【男性に駆け寄る相手に目を遣り、一々生意気な言い方で名を名乗る】
【中の人からの通達:いつでも殴って(ry】
だってボクじゃあオジサンの事担げないしー?
オバサンが行くならボクも行くけど、そっちのオジサンは納得してくれなさそうだしね
【肩を上下させて中に何も通っていない右袖を揺らして示す】
784 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 11:38:47.72 ID:gcjqOxg0
>>781
いや……病気、ではない……っぐ……
【端的に、病院に向かうべきという言葉に返事を返す】
以前、な……悪い気を、取り込んでしまって……それから、たまに『来る』だけだ……
医学の及ぶ、分野じゃ……ないさ……
【原因を、多少中身をぼかしながら語る】
【負の瘴気――ラギデュース本人は『悪い気』と表現したが、それを身体にとりこんだための弊害らしい】
【確かに、これでは病院に行けども解決にはならないだろう】
>>783
「……っ!」
…………(よせ、カエデ……)
【せせら笑われた――そう解釈した少女、ラベンダァイスは、思わずキッと睨みつけようとするが】
【その仕草を察したラギデュースに、無言で後ろから服を掴まれ、制される】
……俺は、こんなナリでも……『justice』の一員だ……
やらねばならない事が、ある……!
「お父さん……」
【自分の身の上を明かし、無闇に行動している訳ではないと釈明するラギデュース】
【未だに苦しみながらも、その眼には確かな力が宿っている】
【言葉通りに、やらねばならない事があると言う、強い意志があるのだろう】
785 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 11:41:53.90 ID:JvNdWTI0
>>779
…私は、自分の身を守るために生物や装備を作っています
能力を持たない人達のために、テロを行う者達と、交戦したこともありました
【さらに後ずさる】
今の私は、少なくとも善の側に居ます。これから、どうなるかは分かりませんが
…まだ、質問はありますか?
「(…焦りすぎか)」
「(能力も見ずに仕留めてしまっては、士様の能力作成に支障が出る…か)」
「…。」
【士との距離を詰める様子を、ジッと見つめる】
「(まあ、士様が狙われたら腕の一本でも切り落とせばいいか)」
/こちらも一応返しておきます
/昼食を取ってきますね
786 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 11:47:24.58 ID:6O1ZgtE0
>>783
だ、だから、オバッ・・・・!
(く、こらえろ!確かに年上に見られる事は多いけど、こらえろ!)
・・・・お、“おねえさん”はね?オーベール君。
まだそんな歳じゃないのよ、うふふ。
(にっこり。)
【ぎこちない笑み】
ま、そうね。私じゃないと連れていけないだろうし・・・って、君も来るの?
(それにしてもこの子・・・腕が、ない・・・?)
>>784
悪い気・・・・?そんな、医学でどうにもならないなんて・・・・っ。
(それじゃ、まさか魔翌力関係・・・?くっ、この世界には分からないことが多すぎる!)
ど、どうにかならないんですか?というより、なんでそんな事に・・・・
【言葉を紡ごうとした瞬間、聞こえてくる単語――ジャスティス。】
・・・・・・あなた、それじゃ・・・・能力者、なの・・・・?
787 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 11:51:51.57 ID:OTVl30Eo
>>784
(悪い気? ……そりゃ病院じゃ無理っぽいよねェ)
【怒気を表す相手に平然とした目を向けながらも、状況を推測する】
【一歩、少女から横に退いて男を覗き込み】
……justice? どっかで、聞いたことあるような気はするんだけどなーァ
ま、いいけど。それならせめてそこ座れば?
きったない地面にへばりついてるよりはずっと良いでしょ
【片眉を上げ反応を示すも、それについて悪意があるような反応の仕方ではない】
【細い片腕で中身の不明な木箱を指し示すと、そのままその手を相手に向ける】
>>786
ふぅん? ぶっちゃけ10代後半ならボクにとっちゃオバサンなんだけど……
ま、別にいいよね。それとも梨花ちゃんって呼ばれた方がオバサンは嬉しいかな?
【何度も何度も連呼し、挙句『オバサン』と『目下呼び』のどちらかの選択を持ちかける】
【――この餓鬼……わざとやっている――!】
……ボクもついていっちゃ駄目なワケーェ?
梨花さん、そんなひどいこと言うの?
【急に眉を下げ哀しげな顔を相手に向ける、がどうみても演技である】
【猫なで声は更にわざとらしくあざとい】
788 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 11:53:25.17 ID:XF7B6fAo
>>785
ふんふん、「��能力を持たない人達�≠フ為」に?
【進む足がピタリと止まり、笑みが更に広がった】
【例えるなら、和紙に水滴を落とした様な】
【均一でなく広がって、やがてそれ自体を破ってしまう様な、奇妙な笑みを】
そうだねえ、��能力を持たない人達�≠ヘ善人なのかい?
この世界に多くの能力者が現れて、第六世界や第七世界のお客人まで到来して
力を持った��破壊者�≠ェ��征服者�≠ェ暴れ回ったその時、戦ったのは誰だっけ?
そう、��能力を持った人達�≠セよねぇ………
さあ、此処でボクからの質問だ。テロは必ずしも『悪』なのかい?
虐められっ子―――学校で毎日殴られて、お小遣いを巻き上げられて―――そんな子が居たとする
その子が、虐めっ子を殴りつけたら『悪い子』なのかい?
【詭弁、ではある。然し、口ぶりに淀みは無い】
【善悪の基準を、言葉で揺らがせ。そして、揺らぎの隙間から先を覗こうとする】
虐げられて反抗した��テロリスト�≠�、��能力者�≠ノ守られて特権に甘んずる��非能力者�≠ェ批判し罵声を浴びせる
嗚呼、なんて酷い世の中なんだろう?なんて弱者に厳しい世界なんだろう?
もう一度聞くよ?
キミ、自分を善人だと思う?悪人だと思う?
【攻撃を仕掛ける様子は無い。が、言葉での攻撃―――口撃は仕掛けている】
【大袈裟に目元を隠し、嘆く素振り。この人物は、果たして何を?】
/了解しましたー
/返せるだけは返し続けときます
789 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 11:59:19.76 ID:gcjqOxg0
>>786
いや……慌てる必要は、ない……
さっきも言ったが、しばらく安静にしてれば……治まる類の、ものだ……
【明らかに語調が乱れ始めた梨花をなだめるように、ラギデュースは押しとどめようとする】
【心配を掛けまいとあらぬ事を吹いているのではない。安静にしていれば治まると言うのは事実の様だ】
ん……?
あぁ、そうだ……。俺も、この子も、能力者だ……
……ハァッ!!
【能力者なのかという問いに、実際に能力を行使して答えとするラギデュース】
【姿勢を正し、気合の叫び声を上げると】
【瞬間、左手に炎を纏い、両足は電気を帯電させ、男の右目が、ほんの少し更に青くなった】
……この通り、能力者だ……
【やはりまだ辛さは残っているのか、炎を宿していない右手で杖をつきながら、梨花を見やるラギデュース】
【その右目は、深さすら感じさせるほどに、青くなっている】
>>787
「(この人……失礼な……!)」
【ラギデュースに制されたため、怒りの態度は一応堪える物の、やはり簡単に腹の虫はおさまらないらしい】
【横へと退いていく少年の姿を、横目に睨みつけた】
ふ……カノッサ機関や、櫻が夜行などの組織に敵対し……民衆を救済する事を目指す、組織の事だ……
――あぁ、すまないな……
【justiceの事を軽く説明しながら、ラギデュースは示されるまま木箱に腰掛ける】
【その際に見えただろうか――炎に包まれている左腕に、手首が付いていない事を】
790 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 12:01:35.11 ID:6O1ZgtE0
>>787
(な、なにそのロリコン発言!?ちょっと、なんなのコイツ!?)
じゅ、十代後半て・・・・あのね、それはまだオバサンじゃないでしょ・・・って!
り、りかちゃ・・・!
(こ、このクソガキ・・・・・ッ!!)
【握った拳がぷるぷると震える】
【顔は赤くなり、バカにされていることに対して怒っているのと恥ずかしいのとで板挟みに】
う、うれしくないわよっ!!普通に梨花 お!ね!え!ちゃ!ん!と呼びなさいっ!
あんた、私の事バカにしてるでしょっ!?
(あああまずい、怒らないようにって思ってたのに・・・)
え、いや・・・だ、だめじゃないけど。
(う、うわ露骨!露骨だわコイツ!なんでこんなにませてるの!?)
ひ、どいことって・・・・
(うう、そう言われると返せない・・・)
791 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/21(土) 12:02:45.66 ID:f2OvJQA0
【路地裏】
【そこから酷い・・・音がする】
【激しく金属がぶつかる音、殴るような音】
【聞こえる男の叫び声、悲痛に響く男女の叫び】
【昼にも拘らず暗い影に包まれていてその場所は遠目では良く見えないが】
【所々僅かに見えるのは地面や壁に頭を激突させられている機関員達が複数】
792 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 12:09:42.30 ID:6O1ZgtE0
>>789
【目の前で起こる発火現象――それは紛れもなく、能力に依るもの。】
【電撃がぱちぱちと鳴り、路地に細く響く。】
能力者・・・・ジャスティス・・・そう、だったんですか・・・。
【明らかに目を伏せる少女、ばつが悪そうに、視線をおろおろさせ、バッグを抱きしめる】
(この子も・・・!?親子で能力者・・・・か・・・)
【と、その時――ラギデュースには見えただろうか。】
【梨花のバッグから少し覗く――群青色のマントと、何かの“機械”】
【そして――見覚えのある刺繍】
【―――新世界を恐怖に陥れる能力者組織の最大手】
【――カノッサ機関の、マークが。】
793 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 12:12:14.96 ID:OTVl30Eo
>>789
あっは、君も能力者なんだ? じゃあそりゃ問題ないよねェ
……安静にすべきなのに能力使っちゃうのはどうなのかって思うけどサ
【言いながら――に、と少年らしい笑みを少女に向ける】
【口の形だけで、「おそろいィ」と伝えてその横をすり抜ける――彼も、能力者ということか】
そ。内容よりもさ、どこで聞いたのかが問題なんだけど……
じゃあオジサンも何かその組織の中で何かこなしたりしたの?
【さりげなく、しかし明らかに相手に興味を持った様子で問いかける】
【とん、とその木箱の横の壁に背を預けて相手の左手を見下ろし】
……オジサン「も」無いの?
【躊躇も無く、そう問いかける】
>>790
怒るとシワとか増えるよ? だいじょーぶ?
【そも、少年からすれば10代前半は同年代であり当然の事と言えなくも無い……のか?】
【真っ赤になった相手の様子を、薄ら笑いで見届けると】
……かーわいー、梨花おねえちゃん
でもね、具合悪い人の前で大声出すのはボクどうかと思うんだよねェ
【にっこりと、屈託の無い笑みで賞賛と注意を口にした】
【からかっている。明らかにからかっている】
ま、それより病院に行く必要は無いみたいだね
頭とか冷やしたりした方がいいのかな?こういう症状には詳しくないけど
【ふ、と真面目な表情になって幾つか出来ることの候補を出す】
794 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 12:15:50.62 ID:GrzrfPYo
>>791
―――あまりうちの奴等をいじめないで欲しいもんだが
【足元にまで届く金の髪、少々質の良さそうな黒のロングコート】
【顔の一部を隠すかのようにかけられたサングラス、と】
【腰には一振りの異様な直剣と黒白二振りの刀をぶら下げた】
【そんな長身の男がカツカツとその場に歩いてくる】
795 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/21(土) 12:20:53.62 ID:f2OvJQA0
>>794
【暗い青をしたズボン、黒いロングコートを着た、明るい群青色の髪】
【身長は180cm代前半ほど、腰に黒い鞘に入った剣を携えた、外見20歳くらいの男が】
【その場で虚ろな目をして立っている】
・・・それは無理だ、な
理由なんて・・・言わずとも解るだろう?
【その様はどう見ても疲れ切ったそれで・・・浮浪者、そんなイメージを抱いてもおかしくないほどに】
796 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 12:21:21.56 ID:gcjqOxg0
>>792
ん……どう、した……?
【少年の勧めに従い、木箱に腰を下ろしたラギデュースが、不審な挙動を見せる梨花を、いぶかしげに見やる】
――――ッ!?
「……?
おとう、さん……?」
【そして、見てしまった】
【自分たちの敵対者である事の証明を】
【突然の父の反応に、不思議そうに視線を向けるラベンダァイス】
――――ふむ……
……………………解せない、な…………
【長い沈黙と共に、考え込むようなしぐさをしていたラギデュースだが、一言だけ、漏らした】
>>793
いや……大丈夫だ
むしろ、能力を使う事には、これ以後調子が出るように……なったからな
【始めて軽く笑んで見せるラギデュース】
【どうやら、能力の行使と発作は、あまり影響がないらしい】
「(っ、気付かれた……)」
【横目に睨んだ事がばれた事を悟り、ばつが悪そうに視線をそらすラベンダァイス】
【戦闘でもない限り、他人に怒りをぶつけると言う事が得意ではないのか、心もち顔を伏せる】
ん……何が……!?
【唐突な問いに、思わず相手を凝視しようとするが、そこで右の袖に気づく】
……あぁ、過去に≪ネル・ナハト≫との戦闘で、な……
【詳しくは語らないが、これだけで十分だろう】
【戦いの中で手首を失う――相当熾烈な戦闘を潜り抜けてきたのだろう】
797 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 12:22:53.88 ID:6O1ZgtE0
>>793
【増える、という事は――もう既に一部存在している、という事になる。】
え、ええっ!?
【あわてて手鏡を取り出し顔を覗き込む】
って何やってるの私は!バカにして・・・!
可愛いなんて思ってもいないヤツに言われたくはないわよ!どんだけねじくれてんのよあんた・・・
【からかわれてはいるが――まあ、こんな形でも少し心は開けたようだ】
【よそよそしさは消えた。】
【そして・・・・ふと表情が変わる。】
【ちょうど・・・ラギデュースの能力を見たのと同時に。】
え?ああ・・・うん、そうね・・・・私も詳しくはないから、なんとも・・・
【丁度影になってしまっているかもしれないが、バッグからは何かが覗いている。】
798 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 12:26:03.79 ID:y55hFIAO
【公園】
…
【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が空手の四股立ちに似た立ち方で立っている】
…ふっ
【ダンッ】
【両足で地面を踏み締める】
【地面に足跡状の窪みが出来、ひびが走る】
…ふぅ
【ジャケットの袖で頭を拭う】
…
【袖が赤く濡れている】
(…血汗が…出だしたか)
…潮時…かも、な…
799 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 12:27:08.78 ID:GrzrfPYo
>>795
まあ、わからなくもないが彼らも人間だ・・・
機関に所属していようが家族も居るし生活もある
こういった目に会うのは自業自得でもあるんだが
【周囲に倒れ付す機関員を見て】
【次に向く視線の先はただ一人その場に立っている、その男】
・・・・しかし君のその姿は一体何だ?
【多少の警戒をしつつも一度足を止めて】
【以前とは異なるその様子に疑問を抱く】
800 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 12:27:19.06 ID:6O1ZgtE0
>>796
【考え込んだラギデュースの目に、梨花はハッとする】
【そして、あわててバッグを後ろに隠し、やはり視線を伏せる】
・・・・・・。
【見られた、もう遅い――わかってはいるが、これからどうしていいのかが分からない。】
【症状の出ている人間に攻撃するのか――?否、そんな選択肢はあり得ない。】
【そもそも機関員の仕事はあくまで世界統治―――敵対組織の構成員を積極的に潰そうとする事が必ずしもそれとは限らない。】
・・・・あ、の・・・・
【何かを言おうとして、彼女は・・・口を閉じた。】
801 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 12:30:31.97 ID:JvNdWTI0
>>788
非能力者の人達の、そういう所が良くないっていうのも知っています
テロリストの人達にも何らかの正義がある事も分かっています
【一旦切り―】
でも、私にはそういうことは等しく興味がありません
さっき言ったとおり、今は善人です
これからどうするかは私が決めます
私は自分の身を守るのだけで精一杯なんです
【真剣な面持ちで相手を見据える】
ですから、私は、私の安全を脅かすもの、その全てを破壊します
…もう一度言います"今は"善人です
/今戻りましたー
802 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/21(土) 12:35:03.30 ID:f2OvJQA0
>>799
ふ・・・お前の言うとおりこれは自業自得
強奪だの殺しでの・・・そういう行為を嬉しそうに語るのがいると自然に体が動くのさ
そんな奴等が・・・文句を言える身分だと思ったら・・・大した間違いだ
【怒りの篭った目、それと同時に嘲るような感情も見受けられる】
【だがその嘲りはこの倒れ伏している者に向けられているような感じがしない】
・・・服装は変えてないぞ?・・・冗談だ
・・・疲れた・・・俗に言う過労
そういう君も何処か変わった気がするのだがね、俺と違って服装の方が、な
【体がふらつき、今にもぶっ倒れそうなものだが】
【その目を見ると倒れそうにない、そんな気概も見受けられる】
803 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 12:35:06.38 ID:OTVl30Eo
>>796
リハビリみたいなもんなのかなァ? ちょっと興味あるね
ところでなんかその子にボク嫌われたみたいなんだけど、なんかしたっけェ?
【一瞬、真っ赤な目が観察するように動く】
【顎でラベンダァイスを指して問う――自業自得、という事は理解していての質問だろう】
……≪ネル・ナハト≫?
【顔から、皮肉った表情が消える】
【幾らか口を開閉させると、他の二人に背を向けて目を横に逸らし】
一つだけ、聞きたいことがあるんだけどサ
>>797
可愛いとは本当に思ってるよーォ?ころころ表情変えちゃってさァ
すぐ挑発に乗っちゃって、ほんとからかい甲斐があるよねェ
【対して、少年は最初から皮肉った態度は変えず飄々としている】
【性格は、やはり悪い】
これ以上はボクとかより本人の方が理解してると思うし、どうしようも無いけど
せめて路地裏より安全なところの方が、ね
【バッグの方――相手が機関員であることを示唆するような印を見るも、表情を変えない】
【機関にすら関心を示さないというよりは、むしろ知らないような様子だ】
804 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 12:37:45.78 ID:XF7B6fAo
>>801
うふふふふふふ………キミ、面白いねぇ
自分に都合の悪い物全てを破壊する?そんな宣言をして��善人�≠ゥい?
興味が無いんじゃない。見たくないだけだろう?見たら、考えなきゃ無くなるから
………それは、この世界に溢れる��能力者にまかせっきりの非能力者�≠ニ同じだよ
キミは、非能力者を守ってるつもりで居る?とんでもない!
キミも、能力者―――それも、一部の所謂セイギノミカタ―――に守られてるのさ
【見返す目は、少女のそれとは対極で、飽く迄も論点をずらそうとするそれ】
【笑みの規模は少しだけ収縮したが、まだ消えてはいない】
成程、成程、色々楽しませて貰ったよ
キミは―――そうだねぇ、真面目に返してくれるからとても楽しい
ボクみたいに冷笑的な相手は、ボクは苦手なのさ
/お帰りー
805 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 12:42:56.58 ID:gcjqOxg0
>>800
……そろそろ、身体も楽になってきた……
【そう言いながら、ラギデュースは木箱から立ち上がる】
【その身のこなしは先ほどより大分軽いし、表情も和らいだものだ】
【まだ、発汗量は多い物の、確かに発作はおさまったのだろう】
……何も言わなくていい
こんな形になった以上、この場で争うのも目覚めが悪いだろう……
【何かを言おうとして、言いづらそうにしている仕草を見るや否や、ラギデュースは言葉を制する】
【同時に、今まで出していた能力――腕の炎と足の電気を解除する】
……本気で介添えしようとしてくれた君を攻撃するつもりは……こちらにも無い
【目を伏せながら、そう語るラギデュース】
【能力を解除したのも、その意志を示すためのものの様だ】
>>803
いや……リハビリでも無いさ
本当に、目的のために動いていたんだ
【調子を取り戻してか、その語調はしっかりしている】
【――と言うよりも、本人の言葉通り、突然に発作的に起きる症状らしく、常時には問題なく動けるのだろう】
「…………ッ!!」
……カエデ、この程度で腹に据えかねてどうする?
【その不遜な態度に、益々怒りをあらわにするラベンダァイスだが、もはや抑えきれないと判断してか、言葉で止めに入るラギデュース】
【ラベンダァイスの手が、ぎゅっと握りしめられてぶるぶると震える。相当の怒りを抑え込んでいるようだ】
……?
確か、オーベールと言ったな、何が聞きたい……?
【急な質問に、不思議そうな表情を見せるも】
【そのまま、相手の質問を待つことにした】
806 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 12:43:39.50 ID:GrzrfPYo
>>802
なるほど・・・・まあ、君の言い分はわからないわけじゃないよ
ただ俺も立場的に見過ごす事は出来なくてね
・・・・でもまあ、彼らが既に屍なのなら何もする必要は無いんだが
【そう言うと自らの一番近くに倒れているものへと近付いていき】
【身を屈めてその生死を確認しようとし】
過労ね・・・・早めに家にでも帰って寝ることを薦めたいところだな
それとそう、さっきも少し言ったが立場がね、つまりは昇進したんだ
だからほんのちょっとばかり贅沢をしてみたわけだよ、このコート
【そのコートの何処を見ても数字の刺繍やその類は見受けられない】
【ナンバーズの上―――となれば、最早思いつくのは一つだろう】
807 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 12:45:44.93 ID:6O1ZgtE0
>>803
なんて性格の悪い・・・ッ!
あのねえ、ちょっとは態度を改善した方がいいわよ?
っていうか、あんたどんな教育受けてきてるわけ?はぁ・・・・まあいいわ。
からかわれると疲れるのよ、勘弁して頂戴。
【だが――心なしか、少しだけ安堵したような表情であるのに気づくだろうか】
【人に触れ合った――バカにされた――こんなの、もう何か月振りだろうか。】
【彼女は、若くして色々と苦しみ過ぎている。】
そう、よね。
うん、やっぱりどこか別の場所に移るべきだわ。この国の路地裏犯罪率は凄いもの。
【バッグを隠すように持ちながら、うなずく】
808 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 12:50:08.69 ID:JvNdWTI0
>>804
あなたも、真面目に話してくれるから…私もこうやって話しているんです
…今は、作った生物の皆さんに守られていますけど
そろそろ"能力を作って"私も戦えるようにしますよ
【くるりと背を向ける】
あなたは、"あーとまん"って言う能力を知っていますか?
複数人が所有するバリエーションに富んだ能力、だそうです
【相手に向き直る】
【その顔には、微かに笑みが浮かんでいた】
私は、その能力を作りたい
今のように守られているだけじゃあダメなんです
一度でもその能力の詳細が分かれば、作れると思います
あなたは、あーとまんについて、何か知っていますか?
「…。」
【何も言わず、二人を見つめる】
809 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 12:50:36.74 ID:6O1ZgtE0
>>805
あっ・・・・
【能力を解除し、非戦の意を示したラギデュース。】
そう・・・ですか・・・・そうですよね。
【梨花もバッグからはみ出たマントを奥へと押しこみ、一歩離れる】
・・・・・・・・・。
もう、大丈夫・・・ですよね?
【目を伏せるラギデュースを悲しそうに見つめながらも、まだ身体を気遣う】
私、これで・・・・っ
【そのまま、くるりと背を向けてしまう梨花】
810 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/21(土) 12:54:00.86 ID:f2OvJQA0
>>806
だろうな・・・立場的にはそれが当然だ
無論、理解は出来ても共感は出来ない、出来るはずも無い
・・・一応剣は使っていない
【というより使えない状態なだけだが】
【近くに倒れているのは普通の拳とか足でぶっ飛ばされただけなみたいで一応命はあるようだ】
【まぁ周りを見渡すと頭に地面突っ込んでる奴とかがいるのだが】
・・・阿呆か?敵の心配?こんな疲弊した状態の機関に仇名す剣士が一人・・・
討ち取るのにこれ以上と無い好機だろうに。尤も討ち取らせる気など欠片も無いが
【敵の、機関員の行動が不可解でしかならない】
【そこにあるのは疑い、仮に行動を起こされても何か備えはあるとは思うが】
・・・機関の政治家とでも言うべき議員にでもなったか?
・・・・・・・・・・・
【議員・・・ある意味では敵からしても魅力的だ】
【討ち取る事さえ出来れば・・・敵は頭の一つを失い、大きい混乱を期待できる】
811 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 12:58:00.24 ID:MJsDfUSO
【草原】
【一人の少女が、木陰で涼んでいる】
あー…………
【少女は赤髪ロングヘアーで、瞳は翠色、白いストライプが入った赤いジャージの上下を着ている……見るからに、暑苦しい。体育会系だろうか】
812 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 12:58:19.09 ID:XF7B6fAo
>>808
能力を作って?へえ………無茶苦茶言うねえ
それが出来たら、世の中だーれも苦労しないってのに
そうだろう?自分で能力を増やすなんて事が出来ればさぁ?
誰だって能力増やして………うん、詰まる所、一人十種が当たり前とかそんな世界になるよ?
……ま、出来るかどうか、そして本当にやるかどうかは別として
………能力を作り出すなら、方法は限られてるね
宝玉か、一時期話題になった『哲学者の卵』
宝玉はリスク小さいらしいけど、まず見つからない。『卵』は……リスクが最悪
それに、ね?
【能力を作る。これは、この��何でも有り�≠フ世界ですら、まず有り得ない事】
【偶発的、人為的を問わず能力を取得するまでは良い。が、望む形の能力を得るなどは―――】
能力の詳細なんて、この世界のだーれも理解して無いのさ
拳銃の構造とかテレビの構造とか、そういう物はバラせば分かるだろう?
だけど、能力の構造なんて……どうやったって、理解は出来ない
………それでも、どうしてもアートマン能力が欲しいなら―――
―――――『DORA』、かな?
【世界間の転移、死者の蘇生。不可能とされる事すら、この世界は抜け道を用意する】
【��アートマン�≠ニいう括りに絞れば、この難題もまた抜け道は有るのだ】
813 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 13:01:53.27 ID:GrzrfPYo
>>810
・・・・・意外と優しいねライク君
【フッ、と薄く笑って小さく呟きながら立ち上がり】
【再度辺りを見回して全員無事であるらしいことを確認し】
討ち取っても構わないし、他の機関員にはそういう指令を出してるさ
だが、君とはまだ約束がある
俺はこんな場所でその約束を果たしたいとは思わないんでね
それに疲れきった人間ってのは得てして逆に危険なものさ
【そう言葉を返しながらコートから携帯を取り出してそれを弄り始める】
【増援―――というよりは、人員の回収要請か】
大当たりだが景品は無いよ、指輪くらいなら今すぐ作れるが要らないだろう?
【“議員”というものになったこと、それについてはあまり触れない】
【彼としては単に話すのが面倒なだけであるが―――】
814 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 13:08:57.02 ID:JvNdWTI0
>>812
(宝玉…卵…色々あるんですね)
(この人には、私の能力の事は話さない方がいいかな)
…『DORA』?アイテムか何かですか?
【聞き慣れない単語に、首を傾げる】
815 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/21(土) 13:11:27.36 ID:f2OvJQA0
>>813
勘ちg・・・・
【勘違いするな、剣を使えないだけ、と言おうとしたが】
【そこまで疲弊しているところを敵に教えるメリットなんて一つも無い】
・・・?・・・それは機関に仇名す者はすぐに討ち取れって指令か?
【一瞬ライク個人を討ち取れと言う指令でも出してるとでも思ったが
あんなでかい組織が一々個人に対しそんな事を指令に出すとは思うないと思い直した】
・・・それはどうかな、死ぬのも惜しくない人間なら疲れ切った状態はとても危険だろうが
俺は死ぬことに臆病、生きる事に対して意地汚いんだ。
【死ぬのが惜しく無いなら捨て身の攻撃も出来るだろう】
【だが自分は生きる事に意地汚いから捨て身の攻撃、自身を捨てて、いや死なせてまで相手に大きい痛手を負わせる事など出来ない】
・・・この惨状を見て今お前が呼んだ連中が逆上して俺に襲い掛かったりな
男からそんなもの貰う趣味はない、俺はノーマルだ
【だ、そうだ。彼の言うノーマルとはあくまで男の趣味は無いという意味でその詳しい内情がどういうものかは解らんが】
816 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 13:15:52.74 ID:XF7B6fAo
>>814
『DORA』―――元は、マイナーな麻薬の一種
いや、一種とすら言えない半端物……残り物やら何やらを混ぜた、酷い水増しの薬物
使用後の死亡率は他の薬物に比べて高い。『Dead OR Alive』=『DORA』。『DOA』とも呼ばれるらしいね
服用して、生き延びて。尚且つ運が良ければ………手に入るらしいよ?
��アートマン能力�=Aって奴がね………
【所謂「クスリ」、その中でも特に悪名高く、それ故に表には名が広がらない品物】
【飽く迄噂の範疇のそれ、存在だけを教え】
【そして、この人物は歩き始める】
【何か聞きたい事が有るなら、呼び止めるのも良いだろう】
817 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 13:17:38.25 ID:XF7B6fAo
>>814
/昼食につき、次のレス少し遅れるかとー
818 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 13:21:11.23 ID:y55hFIAO
【公園】
…ぅ…う…
【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男がベンチに座り込み縮こまって震えている】
(…寒、い…血が足りねぇから…体温が…落ちてやがる…)
819 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 13:21:22.85 ID:GrzrfPYo
>>815
機関に敵対するヤツがいたら殺せ、ってね
指示するまでも無い事だが・・・・一応さ
【他にも詳しく言えば指令の内容は幾つかある、が】
【それを説明する義理も無し、それ以上は何も言わず】
あぁなるほど、つまり今君を武力で脅したら尻尾巻いて逃げるってことか
それなら一度見てみたいもんだがこれまたそういう趣味も無いしやらないが
それと君の心配は問題無いさ、他人に一定以上の関心を持たないやつだ
というか、俺からしてもイマイチよくわからんヤツなんだが
・・・やめろよ冗談だ、俺が“そっち”の人間みたいじゃないか
【ハァ、と溜息を吐いて携帯をコートにしまう】
【どうやら要請は終わったらしく、視線はライクへと向けられる】
820 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 13:22:12.00 ID:6O1ZgtE0
/すまん、オーベールとラギデュースの人!
時間がきついので落ちる!
821 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 13:23:50.52 ID:JvNdWTI0
>>816
ちょ、ちょっと待ってください!
【慌てた顔で呼び止める】
あなたは…アートマン能力を持っているんじゃないですか?
…もし良ければ、あなたの能力を見せて欲しい。…駄目ですか?
もしかしたら、私の作成できる範囲が広まるかもしれないんです
「士様…」
【その場に立ち尽くす忍者】
822 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 13:25:01.35 ID:gcjqOxg0
>>820
/了解、お疲れ様でした!
823 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 13:25:44.78 ID:gcjqOxg0
>>809
あぁ……
「……」
【頷いて見せるラギデュース】
【横で、置いてかれていたラベンダァイスも、話の流れから事情を察知したのか、神妙な表情で黙っている】
霧野梨花……
こうなってしまった以上、次に会う時は互いにどうなるか分からん……
……二度と、会わない事を祈る……
【ふと呼び止め、そんな事を背中に投げかけるラギデュース】
【発作が起こった時に気にかけてくれた梨花は『恩人』と言って差し支えないだろう】
【しかし立場の上では、互いに争う敵同士なのだ】
【ましてや、これ以後戦場で会う様な事になれば――互いに引け目を感じる中で戦わなければならない事になるかもしれない】
【ラギデュースの最後の言葉は、皮肉や侮蔑ではなく、本当の気遣いから出た言葉だった】
【――それだけと言うと、それ以上ラギデュースは呼びとめようとはしなかった】
824 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 13:33:30.91 ID:OTVl30Eo
>>805
目的については聞かないよ、個人の都合だしね
ざーんねん。ちっちゃくてかわいくって、それなりに好きだったんだけど?
【聞きたそうにやや間をおくも、茶を濁して首を振り】
【真意のほどは分からないが軽率な態度からしてどちらかは明らかだろう、そう肩をすくめる】
……シルヴェストル、って。名前、聞いたことない?
あるなら教えて。今何処にいるの。何してるの。『あの時』『あそこで』『何を』してたの
【やはり他の二人には聞こえないように、声をひそめて問う】
【何処か必死そうな表情と、急く様な言い方は何か焦っているようにも思われる】
>>807
性格の悪さは自覚してるよ、それに性格が暖かいか、冷たいかは産まれる前に決まる事項だよ?
ま、イヤならちょっと耐性つけた方がいいかもね?
ボク程度のからかいで済むうちにサ。どっちでもいいけど
【やや穏やかな表情に眉をひそめ、一歩近づいて首を傾げる】
【怪訝そうに何度か言葉にならない声を漏らしたあと――】
ねぇ……もしかして、 マゾ?
【――別の方向に解釈した】
……って事で、どうしようか。ボクの家はここから遠いし、ちょっと無理だね
病院は嫌っぽいし、無難にホテルとかの方がいいかな
/もっしわけない、意外とちっちゃい玉ねぎが強敵で遅くなったのですぜ
825 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/21(土) 13:33:48.74 ID:f2OvJQA0
>>819
素晴らしいねぇ・・・機関様の指令は
自分達に逆らう者には容赦無し、へ、流石は悪党様々
【皮肉っているものの、こんな疲弊した様子では迫力も無ければ相手に通じるような文句でもない(と思う)】
有象無象相手ならその必要は無いが・・・少しでも戦力がある相手なら逃げるしかあるまい
催眠ガスでも撒いて逃げるさ・・・俺の持ってる奴は範囲が少し狭いが
見てみたいとか言っておきながらそういう趣味が無いといっても説得力に欠けるな。口にする時点でそういう気が何処かに潜んでると取れる
【と、からかうような笑いを見せるが・・・少し引いている】
・・・良く解らん、か。寧ろあの大人数がいる組織、部下の事を一々全部掴んでいる方がよっぽどだ
他人に一定以上の関心を見せないなら他人に迷惑かけるような組織に入るな、と言いたい気もするがな
俺がノーマルだとしたら・・・お前はなんなんだろうな・・・
【下らん事だが俺も言ったんだからお前も言えってことらしい】
【返答次第じゃ三メートルくらい引くけど】
826 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 13:33:53.42 ID:/Sr0UJs0
【森】
いつつ……
【肩までの旧い血の色をしたセミロング、真っ黒なリボンの髪飾り】
【太陽の様に煌く橙色の両目。右目の色合いは、「蜜柑色」に近い】
【薄手で淡いオレンジのチュニックを着て、太腿も見える程短い、青の短ジーンズ】
【膝までの長さの、茶の編み上げロングブーツを履いている少女】
【小さな声で呻きながら、右腕に包帯を巻いて】
……あー、またお金無くなった
……早く就職先、見つけないと……
【疲れた様にそんな事を呟き、項垂れる】
【ニートだった】
827 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 13:34:26.43 ID:OTVl30Eo
>>820
/了解です、遅くなってしまって申し訳ありませんでした
828 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 13:41:15.79 ID:XF7B6fAo
>>821
持って無いよ?
【実際、この人物の能力はアートマン】
【だが、一度もそんなそぶりは見せていないし、ヒントになる様な事も言って居ない】
【そして、実に自然に嘘を付く】
【これで嘘を見破るのは、事前に知ってでも居ない限りは難しいだろう】
【呼び止められたので立ち止まった。だが、現時点ではそれだけ】
【たった一言で少女の願いを拒絶して、それから表情の観察に移る】
829 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 13:42:29.86 ID:gcjqOxg0
>>824
……そうしてもらうと助かるよ
【justiceとして、何を目指しているのか】
【組織の存在をオープンにはしても、その行動方針までを晒す訳にはいかない】
【深くは追及しないと言う言葉に、安堵を見せた】
「え……?」
【あまりにも唐突な言葉の中身に、きょとんとした表情を見せるラベンダァイス】
【あまりの変化についてゆけてないと言った様子だ】
……シルヴェストル……?
――すまないな、ちょっと俺には分からない
俺が会った≪ネル・ナハト≫のメンバーは、リーダーのシルバーソードと、柳 西鳳、スピードガンだけだ……
【申し訳なさそうに告げるラギデュース】
【だが、その内容は決して正確ではない】
【彼にはもう一人――『元』メンバーである、ベリルハーツ・ミャオマオとの交流もある】
【また、彼自身忘れてしまっているが、シルヴェストルという名前は、過去の会合で出てきており、既に死んだ事を聞いているのだ】
【最も、本人が忘れてしまっている以上、嘘をついた事にはならないのだろうが……】
/おかえりです
830 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 13:45:51.80 ID:GrzrfPYo
>>825
俺のやりたい事を邪魔するのなら退いてもらうってだけさ
元より平和的に済むのであれば攻撃なんてする必要は無いんだ
だが君達はどうも“機関員”の括りで見る節があるからな・・・
【ハッキリと何かを言うわけでもないが、口元は僅かに歪んでいる】
【笑っているのだ、一体何が面白いのかは別として】
俺が今すぐに呼べるのは能力者が四人って所だが、逃げるかい?
多分そのうちの一人は催眠ガスの効かないヤツだが
・・・・いや、それが――「別に機関に入った覚えは無いわよ?」
【不意にかかるのは女性の声、上方―――】
さっきから俺が妙な趣味の持ち主みたいな言い方はやめて貰おうか
男に興味は無い、まあ女性もそうだがな、少なくとも恋愛に関しては
それに嗜虐趣味も無いさ、俺はまともだ
【困った様に右手を額に当てて口早にそう話し】
【――その間、静かに倒れている機関員たちの体が浮き始める】
831 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 13:48:28.94 ID:OTVl30Eo
>>829
何?なんか問題あるのォ?
【少年の少女に対する印象は、小さくて、可愛くて、かわいそうな、貧乏人の、能力者】
【最初から馬鹿にした傾向はあるにしろ、評価は変わっていない――単に、興味が無いのだ】
……そう。なら別にいいや、忘れて
終わっちゃった話は置いといてさ、どうする? もうちょっと安心できる場所に移ったらどう?
お金が無いってんなら、安宿でも構わないでしょ。ここよりはマシなんだから
【目を瞑り、深く息を吐いて精神を落ち着け】
【最初の、相手に関する話に戻す。立ち位置を変えて二人を一辺に視界に納め、表路地への道を指す】
832 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 13:48:51.09 ID:JvNdWTI0
>>828
はあ〜〜〜…
【がっくりとうなだれる】
も、持ってない、ですか…
分かりました。
(能力を作るのは、まだまだ先になりそうですね…)
…これ以上はもう話すことも無いです
ええと…あ、まだ名前を聞いてませんでしたね?
「(…?)」
【面の下の眉を潜める】
833 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 13:52:17.44 ID:XF7B6fAo
>>832
おーやおーや、アートマン能力が無かったらもう用済み?
流石は流石は善人様、酷いもんじゃあないか
こんな善人様に名前を教えるのも、どうしたものだろうねえ?
【一度、否定の言葉だけ残してまた歩きだし】
【耳を澄ませば声が聞こえる、その程度の距離にまで離れた所で】
ザンシア。��ピンク・スクァーレル�<Uンシア
世の中良く出来てるもんでね、ボクが何をしたかは直ぐ分るだろうさ
【一応とばかり、名乗りを残す】
【やがて、路地裏を歩いて出ていった】
/お疲れさまでしたー
834 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 13:53:52.45 ID:gcjqOxg0
>>831
「……別に、何も……ないです」
【結局、ラベンダァイスは「突っかかられている」と感じ、憮然と言葉を返す】
【もはや、目を合わせようともしない】
【敵対している訳でもないので実力行使も出来ない――内心では、ひどく歯がゆがっている】
力になれなくて、すまないな……
……確かに、何時までもここにいるのも問題か……
ひとまず、俺たちの本拠地に帰ろうと思う
【当事者でありながら、相手の求める情報を持っていなかった事を謝罪する】
【そのまま、勧めに従いここから出る事を模索する】
【『俺たちの本拠地』と言うのは、言葉通り『justiceの本拠地』なのだろう】
835 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 13:57:06.70 ID:LVmrws.0
>>760
・・・いろいろと、残念すぎるのだねー・・・。
【鉄くずと化した工房員の中で、一人呟く】
・・・今は帰るかねー・・・。
流石に・・・疲れたし、ねー・・・。
【そして、立ち上がると、ふらふらと歩きながら、そこを去っていった】
/お疲れ様でしたー!
836 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/21(土) 13:57:14.54 ID:f2OvJQA0
>>830
今まで悪事を良いだけ働いといて反撃するな、警戒するな、とは言わせんぞ・・・。
良い例は最近だとブレイザーシティと周辺の市街地か、良い虐殺っぷりだったよ、反吐が出るほどに
そもそも何をしようとしているのかも不鮮明・・・それも世界的な組織が、だ
【吐き捨てるような感じの物言い】
【で、ブレイザーシティ云々の台詞を聞くと周辺の市街地や占拠後の街に言った事があるのだろう】
【答える事が無いと半分解っているものの、遠回りにお前は何をしようとしている、と聞いている】
三人潰せれば疲弊した状態でも十分・・・
それに逃げる手段は催眠ガスだけじゃない・・・一番大事にしているものは口に出さない物だ
【と言う事は逃げる際に一番役に立つと思っている物は別にある、と言う事】
【彼は良くそれを戦闘の補助にも使ってはいるがロンドと戦った際にそれを使ってはいない。予想を付けるのは難しそうだ】
・・・の、割にはこの男の呼び出しには応じる・・・私兵部隊か?
【不意に現われた相手に驚く事が無いのは肝が据わっているからか、それともそれに対して一々驚く余裕も無いのか】
・・・男にも女にも興味ないってそれはそれで異常だろうが・・・
・・・念動力とかか、それとも風でも・・・いや、音はしないから風じゃないな
【一応・・・適当な予想をつけてはいるが当たっているとは思っていない】
837 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 13:58:28.13 ID:JvNdWTI0
>>833
ザンシアさん…ですか
(有名な人なのでしょうか?)
あっ…
【路地裏を去る相手を無言のまま、見送る】
「士様…良かったのですか?」
アートマン能力を持ってるわけでもないのに強要するのは駄目だよ
「嘘かもしれないのですよ?…なかなか詳しかったようですし」
…今日はもう帰ります
「…了解しました」
【そのまま、路地裏を抜け、宿へ向かう】
守られるだけの存在から変わらなくちゃ…
【その目は、決意に満ちていた】
/お疲れ様でしたー!
838 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 14:01:47.39 ID:OTVl30Eo
>>834
別にいいよ。そうそう情報が入るとは限らないし
……ま、オジサンの言い方から、≪justice≫と≪ネル・ナハト≫の間に関係があるのは分かった
その線を探せば、きっといつかたどり着ける
【そう自分に言い聞かせるような姿は、どこか実年齢よりも上であるような雰囲気を纏い】
【口元に微かな笑みを乗せ、諦めとも苦笑ともとれるような笑みを象った】
って事ならボクはついていけないね。もう動くのに支障はなさそうだし、問題無いけど
……この場合、ラギデュースさんとラベンダァイスちゃんのどっちに片方を頼めばいいのかな
【表情を元の生意気な糞餓鬼のものに戻すと、二人を指差してせせら笑い】
【自分は、路地裏の奥の方へと爪先を向ける】
839 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 14:07:02.73 ID:QEr7tOEo
>>826
/まだ居ますでしょうか?
840 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 14:07:06.34 ID:gcjqOxg0
>>838
そうか……
まぁ、確かに、他のjusticeの面々なら、知っているかもしれないな
【他意は無い。あくまで普通に助言をしただけだ】
【だが、シルヴェストルに関する事は、justice内で緘口令が敷かれている事でもある】
【他のメンバーに上手く接触できたとしても、情報が引き出せるとは限らない】
……ふっ、大丈夫だ
いつまでも娘の荷物になっている訳にもいかないだろう
……それでは、な
「……さようなら」
【オーベールの態度を『冗談』として受け取ったのか、軽口をたたきながら笑みを見せるラギデュース】
【そのまま、路地裏の奥へと向かう仕草を見せたオーベールとは反対に、出口へと向かっていく】
【去り際に、ラベンダァイスも簡潔な別れの挨拶を口にした】
【――呼びとめなければ、このまま路地裏から外へと出るだろう】
841 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 14:08:07.97 ID:/Sr0UJs0
>>839
/居ますよ!よ!
842 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 14:10:53.20 ID:GrzrfPYo
>>836
だから言っただろう、君達は“機関員”という括りの見方を止めるべきだな
一つ、俺はブレイザーシティに行った事も無いし関わっちゃいない
二つ、俺が機関員になってから一年間、一度たりとも自分からは一般人を襲っちゃいない
そして三つ目、機関が何をしたいのかは俺も知らん―――以上だ
【あくまで三つ目は自らの考えではなく機関全体の話し】
【二つ目は――まあ最初の出会いはなにやら様子が妙ではあったハズだ】
攻撃する手段は近接、能力だけじゃないとも言っておこうか
もっとも君の大事な手段が何なのか・・・やめておこう、皮算用だな
「残念だけれど違うわ、私はちょっとしたボランティアね」
「それとその予想は当たり、私は“念動力者”よ」
【ゆっくりと降りてくる女性――それは中々に怪しい雰囲気の人物】
【青のベレー帽に目元を隠す黒い仮面、腰には白の拳銃二丁と軍刀】
【服装はカーディガンにスカート、と所謂学生服】
【何よりも特徴的なのは“足元まで伸ばされた銀の髪”】
・・・・だそうだ、それと俺にも色々と事情があるんだよライク君
【額に当てていた右手を自身の右方に向けると其処に黒い空間が発生】
【体の浮いた機関員たちはブラックホールに引き寄せられる様にその空間へと動かされていく】
843 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 14:12:00.46 ID:Y.agAFko
【路地裏】
【真っ白なカッターシャツのスソを、黒いスラックスからだらしなくはみ出させ】
【そのくせ、紺色のネクタイを律儀にネクタイピンで留めた、二十歳がらみの黒髪の男】
やれやれ、参ったな……
【その呟きとは裏腹に笑顔を浮かべて、手にしたメモ帳のようなものを眺めている】
【時折、周囲を見回しては、またメモ帳に目を落として、頭を掻いている】
844 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 14:12:47.27 ID:QEr7tOEo
>>826
ああ、またか…
また高い所から落ちるのか…
【誰かが落ちてきている】
【全てを拒絶するような漆黒の髪と目を持っていて】
【上は白い半そでTシャツの上に】
【前を開けているボタン式のチェック模様のシャツを羽織っていて】
【下は無地のジーンズをはいている】
【さらに腰を見ると2丁の短銃が入ったホルスターが下げられている】
【顔立ちからすると12〜3歳ほどの少年だ】
【シャツの胸ポケットには黒い万年筆がある】
【あれ?何このデジャb(ry】
【また頭が下になっている、危ない】
>>841
/よし、落とします
/よろしくお願いしたいのです
845 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 14:13:55.16 ID:OTVl30Eo
>>840
ん。まあ別に、急いで探してるワケでもないしね
【先ほどの態度からすれば、余りにもお粗末な嘘だ】
【へらへらと嫌味っぽい笑いを浮かべながら、半身のまま二人に手を振る】
じゃアね。また会える事でも期待しとくよ
【気の無いような台詞を吐いて、背を向け昼間でも暗い路地を掛けていく】
【軽快な足音だけが残り、湿った風が引かれるように流れた】
/乙かれさまでしたー
/ラベッちゃんかわゆい
846 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 14:19:14.42 ID:/Sr0UJs0
>>844
―――――――――……、ん?
【聞き覚えの有る声に、ぼんやりとした橙の瞳を、上空へと向けて】
【そして―――彼を、見つけた】
……、あ
【「うわあ、何だか物凄くデジャブナリィ…」と、ぼんやり考えて】
【はっと我に帰り、両手を伸ばす】
……って!
【キャッチしようとするけど、多分巻き込まれるよね!】
/再び落下…だと… 宜しくお願いします^p^
847 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 14:20:09.29 ID:gcjqOxg0
>>845
……そうか
【本人は変わらぬ調子でそんな事を言ってのけているが、先ほど必死になって食ってかかってきたのを見る限り、無理をしているのだろう】
【しかし、そこを指摘するほどラギデュースは思いやりに欠ける男でも無かった】
あぁ、そちらも気をつけてな……
【返事を返しながら、彼らもまた表通りへと歩き去っていく】
「……結局、何も分からなかったね……」
そうだな……ハルの事も、レイドとやらの事も、手掛かりはつかめず……か
仕方ない……久々にあいつのところにでも出向くか……
「……?」
【なにやら意味深な会話をしながら、親子の姿は雑踏に紛れて行った】
/乙でしたー!
/か、可愛いだと……今回はあまり可愛げがなかった気だった^q^
848 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/21(土) 14:25:10.01 ID:f2OvJQA0
>>842
それこそ無理だ・・・機関の大部分を見れば、大雑把に言えば悪事を働いてる者が殆ど
大概、機関員としてではなく、個人として関わる事など無い。いや、個人が悪な奴こそ機関に集まりやすいと言うか
寧ろ・・・機関員としてロンド、お前は異端に見える・・・議員になったにも拘らず組織としての方針が見えないと言うか・・・
【またも疑いの視線だ】
【地位としてはかなりのものの議員、それが組織の方針を知らない?喋らないだけではないのか?そんな疑問】
・・・そりゃあそうだろうな・・・
【とは言うもののヒントも何もあったものではない。近接で無ければ中、遠距離もあるだろう、だが詳しい目星をつけられる要素が今は無い】
・・・では一つ、そのボランティアは何時までやってるのかね?
・・・(学生服に武装・・・士官学校にでも通ってるのか?・・・超能力者だからってこっちの心の内まで読めねぇだろうな・・・)
そうかい・・・まぁ・・・あんまり敵の事情を知ろうとは思わんからこれ以上の詮索はよしておこう
849 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/21(土) 14:28:47.61 ID:QEr7tOEo
>>846
…なんで洞窟の奥に凶暴なドラゴンがいるんだよ…どこのRPGだよ…
アルミの義手で勝てるかっつうの…ったく…義手さえ壊れてなければいけたのに…
【空中で愚痴ってる、逆に凄い】
【そのまま落ちるスピードは増していって――】
はあ…寧ろ吹っ飛ばさないで一発で殺してくれりゃ良かったのに…
【――地上2mほどで呟く】
【死ねればよかったと】
【その内容を呟いた】
【果して聞こえているだろうか】
【どの道このままだと丁度腕の位置に落ちるだろう】
850 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 14:34:15.63 ID:GrzrfPYo
>>848
そうだな、機関という組織は様々な形の悪で染まってる
それは変わらないし、変えられないし、変える気のあるやつも居ないだろう
だがその中にも極少数の“そういう連中”が居るって事、忘れないでもらいたいね
よく言われるよ、議員になった時も悪意が足りないと言われたし・・・
まあ、それは置いておいて全体の指針なんて無いのさ、事実だよ
【傍らの黒い空間に次々と機関員が吸い込まれていく、その最中―――】
【彼は話しながらも口元にどこか余裕のある笑みを浮かべ続ける】
「そうね・・・私の気が済むまでかしら、やる事があまりなくて」
【つまりは暇だと――彼女もまた薄らと笑いながらシェンの背後に降り立って】
【やがて、全ての機関員が空間に消えるとその空間自体も消え去り】
詮索が終わりなら早めに帰った方が良いんじゃないか?
今なら危害は加えないさ、あくまで今なら・・・・だが
851 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 14:36:00.77 ID:0qyQPeg0
【公園】
―――……
【濃い灰色のローブを身に纏って】
【両手に銀色の指輪をはめた少女が】
……はあ
【ベンチに座ってため息をついていた】
852 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 14:38:53.24 ID:/Sr0UJs0
>>849
(おま…冷静過ぎる…)
【高い位置に居るからか、何を喋っているかは良く聞き取れなかったが】
【口を動かしている様子は見えたので、そんな事を考えて】
も、木蓮、危な―――――
【そう、彼に声を掛けようとして】
―――――――――――っ
【「殺してくれりゃ良かった」―――距離が近くなり、其の言葉が、聞こえ】
【橙を見開いて、驚愕の表情を浮かべる】
【そして―――腕の位置に落ちて来た、彼】
ぁう……ッ!
【矢張り、彼女の力では支え切れなかったのか】
【彼女の腕が、地面へと叩き付けられる―――其れでも、少しは衝撃が和らいだかもしれない】
【右腕の傷が開き、包帯に血が滲んだ】
853 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 14:41:00.37 ID:ho7un96o
【火の国/鉱山/入口前】
【深緑の作業服に、黄色いヘルメットを被った人々が、蟻のように忙しなく働いている】【手拭を肩に掛け、律儀にも『カノッサ機関』の紋章を胸につけて】
【この炎天下の中の重労働、しかも休日出勤、非常にご苦労な事である】
「………―――――」
【誰か一人、石ころを一杯に積んだ猫車を押しつつ、鉱山の中から戻ってきて】
【出入り口付近に停まったトラックへ積み込んだ】
【その後、空になった猫車を押して、鉱山の中へ潜っていく――】
【――そんな単調な風景の繰り返し】
ふぁ…、……ぁぁ、暇ですねー……
【大勢の人々が黙々と作業する中で、トラックの近くで「うーっ」と伸びをする少女】
【海を写し取ったかの様に深く蒼い瞳】
【広く開放的な襟元を持つ、真っ白な水兵服に、≪No.151≫の黒い腕章】
【大きなアクアマリンのブローチを胸先に留めていて】
【月色の鞘に収めた剣を帯びている】
【日の沈みゆく大洋を思わせる薄紫、静かに波打つロングヘア】
【さも、自分の仕事は終わった、と言わんばかりに】
【眠そうに瞼を瞬かせている】
…御仲間様でも、部外者様でも……
誰か着てくださらないかなー…
……嗚呼こんなことなら、平日にドカーンと襲った方が…、派手でしたね
【運び出されているのは、火の国特産の鉱石、イグニシウム】
【正式には、Ignisiumと表記され】
【原石は、石榴の可食部分のような赤色結晶を孕み、微量の熱を放出する事から】
【素人でも見分けが付けやすい】
【精製すれば更に強力な熱を帯び、人為的に継続発火させることもできる】
【一般的には、機械の動力部に利用される事の多い金属である】
【閑話休題】
【既に何台かのトラックが行き来したようで、山道には深い轍が刻まれていた】
【休日なのに稼動する鉱山】
【不審に思った誰かが、轍を手繰って此処へ辿り着いても、なんら無理のない話かもしれない】
854 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 14:44:09.05 ID:5uVH8IQo
>>851
――――おや?
【しゃりん――と澄んだ鈴の音を鳴らしながら】
【身長150�p程度、膝までありそうな長いシルクのような白髪に金の瞳】
【胸元に黒のリボン、裾にも小さなリボンのイラストが入った、子供用の白いワンピースを着た少女が通り掛かる】
…………こんにちは?ですリライズお姉さん?
【くりくりした瞳を少女に向け、馴れ馴れしくも同じベンチに座ろうと近づこうとする】
【多分この姿での面識は無いだろう、鈴の音だけが現れた少女を理解する手掛かり】
855 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/21(土) 14:47:21.41 ID:f2OvJQA0
>>850
その極少数がな・・・機関員と言う括りを変えられるとは思わない方が良い
お前の言うよう、機関は悪に染まっている組織でそのあり方を変えられないのと同じなように
異端は良くも悪くも目立つからな、嫌でも忘れられんね、こりゃ
それこそ信じられん・・・大なり小なり・・・組織としての方針が無いだなんてな
何の為に・・・そこに属しているのか、全く解らん・・・あぁ、解らない、悪党の考える事は
【時に少し笑い、時に苦々しい顔。共通するのは相手とは対照的に余裕が欠片も無いことか】
【黒い穴を見てブラックホールでも連想したのか、
そのまま重力とかで潰されねぇかな、とか考える。実際そんなものでは無いだろうから有り得ないと解ってるけど】
やることが無いなら働け、普通に
もしくはもっと別なところでボランティアしろ。不死鳥座とかノアは除く
【まぁ暇潰しで機関に協力する相手には何言っても無駄なんだろうな、と思う】
【今回のこの男、駄目元発言が異様に多い気がする】
そうだ、な。今の状況で、お前等を相手にするのは難しい・・・
【ブゥン、と音を立て、ライクの周囲に青白い光が発し】
【青白い球体に一瞬包まれた後に消えた。転移魔術だろう】
/お疲れ様でした
856 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/21(土) 14:47:51.80 ID:QEr7tOEo
>>852
…ほんと…俺は何も出来ねえ役たたずだから…
優先的に死ぬべきなのに…
【地面につく直前までそんな事を呟いていた】
【まるで人がいる事に気付いていないかのように】
【そのまま落ちて、腕を巻きこみ】
…うぇ、あ、人いたの!?
誰だか分からんが助かった、ありがとう
【今回ばかりは頭は埋まっていない】
【なのに分からない】
【視覚が働いていない事を予測出来るかも知れない】
857 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 14:47:57.58 ID:NAEQWDs0
>>853
【そんな炎天下のなかキラッと光る何かが空に見えるだろう】
【それは大きな翼をはやした何かのようだ】
858 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 14:51:50.73 ID:0qyQPeg0
>>854
【濁ったような、曇ったような黒い瞳で近づいてきた少女を見やる】
【その瞳には少女は写っておらず、ただただ深淵が覗くばかり】
――――っ! その名前で……呼ばないでっ!
【咄嗟に「Γ」と呟き右手に鎌を精製し、近づいてきた少女の鼻先に突きつける】
【何時、何処で会ったかわからなくても、名前を呼ばれた途端に拒絶の意を示す】
【外見こそ変わっていないが、こんな状態の少女とは面識が無いだろう】
【怒りたいような、泣きたいような、そんな表情で】
859 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 14:54:09.48 ID:ho7un96o
>>857
【ここに居る大勢の人間は、お仕事に必死らしい】
【少女だけが、暇そうに空を見上げて―――】
―――…ぁ…、あれは何でしょう…?
【ポツリと呟いた】
【つられて空を見上げる幾人か】
「…鳥じゃないっスか」
『飛行機だろ』
[兎かも…――――]
【各々好きなことを言って、それを見守る】
860 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 14:54:16.31 ID:/Sr0UJs0
>>856
(…なんで、…そんな事)
【彼が呟いていた言葉に、唇を引き結んで】
【数日前の、死にたがっていた自分と彼が、『重なった』】
【そして―――まるで、視覚が働いていないかの様な発言】
【こんなに近く―――顔も認識出来る筈の、距離なのに】
【まさか】
……木蓮、……目、見えないの?
【悪魔で推測だが、ぽつり、そう尋ねて】
【彼も、聞こえた声で、誰が受け止めたのか分かるかも】
【右腕の痛みを堪えながら、彼の上半身を起こそうとする】
861 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 14:56:48.56 ID:GrzrfPYo
>>855
括りをつけるのは君たち所謂正義側の人間だろう?
それこそ機関よりは結束力があるんだ、情報を回せば良い
「機関員だが誰々はそうではない」ってな具合でさ、無理だろうが
無いものは無いんだ、砂漠でかき氷が食えないようにね
大きくなりすぎた組織には方針も“心臓”も無いんだよ
【余裕の表情はそのままに、何か憂えている様にそう言って】
「イヤよ、そんな面倒臭いことしたくないわ」
「それにドブさらいやゴミ拾いは趣味じゃないの、諦めてくれる?」
【クスクスと笑い、腰元の軍刀がカチンと音を立て】
・・・・・次に会うときは、そんなみすぼらしい姿を見せるなよ
さてそれじゃあご協力どう・・・・・も、名も知らないお嬢さん
【ライクが消え去るのを確認し、振り向けば其処に女性の姿は無く】
【また小さく溜息を吐いて彼は路地裏を後にした】
/お疲れ様でした〜
862 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 14:57:54.05 ID:1Ve2.QDO
【邪気眼喫茶『Phosphorus』店内】
【腰近くまである赤茶色の髪を後ろ側でまとめ、琥珀色の瞳をしたスタイルのいい少女が店内を清掃している】
【水色と白を基調としたフリルの大量に付いたミニスカートの衣装を身に纏っている】
【他の特徴を端的にいえばウェイトレス服なのだが…多くの人はフリルが華美過ぎると感じられるだろう】
昼の時間帯も過ぎたし暇ねぇ〜…新作の開発でもしてようかしら?
ああ、そういえばあの水着はどうしょうかしら・・・
【時折モップを置いて伸びなどしながらそんなことをつぶやいてみたり】
863 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 14:59:24.87 ID:5uVH8IQo
>>858
――――……?
【ぱちぱち、と目を閉じ開き】
【むー、と小さくうなりながら記憶を掘り上げる】
朽h……いえ久連乃様の使いの白猫です、今はこんな姿ですこないだ公園にいたアレです
お名前間違えましたかね?
【目の前の鎌を興味深げに一瞥し、目の前の感情の奔流を滲み出している少女に金の瞳を向ける】
その表情はなんですか?どうしてそんな表情をしているのですか?どうやったらそんな表情できますか?
【対するような半開きの目でぼぅっとした表情を向け】
【鎌の先を小さな人差し指でつつこうとする】
864 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 15:02:46.14 ID:NAEQWDs0
>>859
【空を舞う翼は白色の4枚の翼のようだ...目を凝らしてみると何やら人から翼がはえている】
ん?人か?
【空を舞う人らしきものは働く人を見て独り言を言う】
【少女はちょっと前に聞いた事のある声に気付くかもしれない】
865 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/21(土) 15:06:44.64 ID:QEr7tOEo
>>860
あ、檸檬か
今は見えてないからちょっと待って
【一人呟いていた時より明るくそう言った】
【その後また何か呟いた】
【この距離だから聞こえたかもしれない】
【その内容は―――】
right eyeball open…
【―――「right eyeball open」和訳して「右の眼球を解放」】
【意味が分かるかは人による】
【何の繋がりも無い言葉だ】
866 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 15:11:17.48 ID:ho7un96o
>>864
【「んー……」と、目を凝らしてみても、人に羽が生えている事くらいしか見えない】
【とりあえず敵では無さそうなので】
こんにちはーっ
何されてるんですかー?
【にこやかに、ぶんぶん両腕を振りはじめた】
「ゼノアさん、よっぽど暇なんスね……」
『手伝ってくれとは言わないが、な』
【少女の様子に呆れて、男達は仕事に戻っていく様子】
【非力で足手纏いだから、見張りくらいしか、役割を貰えてないらしい】
【――、一応現場監督なのに】
867 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/21(土) 15:12:31.35 ID:QEr7tOEo
>>865
/にゃっ!英語間違った!
/openはliberationに脳内変換お願いします
868 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 15:14:54.47 ID:/Sr0UJs0
>>865
……「今は」?
【其の言葉に、不安そうな表情を浮かべて】
【じっと、詠唱する様子を見詰めている】
……、……
【何が起こるのか、見守っている様だ】
/すみません、遅れました…orz
869 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 15:17:59.74 ID:NAEQWDs0
>>866
?
【少女に声をかけられ思わず少女の方を見る】
ゼノア・・・?
【空にいるその人はゆっくり降りてくる】
【その人物はボサボサの髪にボタン全開の学ランを着た青年だ】
【少女が覚えているなら神導 劉鶚という名前を思い出すかも】
870 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 15:19:33.02 ID:0qyQPeg0
>>863
【何処で会ったか、何時会ったか、誰と会ったかを思い出さずに】
【――繋がりを持った記憶など、消去したいから】
――誰でもいい。私と会っているならば、私の名前を知っているのならば――
【どうやら、名前は間違っていないようである】
【だが、問題はそこではない】
【鎌は切れ味が良く、触れ方によっては人差し指に切り傷が出来るだろう】
――私が完全に忘れるまで、姿を現さないで。
そうでなかったら――
【体中から殺気が溢れる】
【全ては自身の幸せのために】
【だが、その幸せは、ひどく歪で】
871 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/21(土) 15:21:15.16 ID:QEr7tOEo
>>868
かんりょー
っと…
【かんりょーと言っても大きな変化はない】
【せいぜい右眼の眼球の色が黒から藍色に変わった程度だ】
【その後自分の両腕を軽く叩いた】
【「カンカン」と言う金属の軽い音が響く】
872 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 15:25:38.63 ID:y55hFIAO
【公園】
…
【白い腰ほどまでに伸びた長髪、ジャケットをはだけた黒スーツ白いドレスシャツに白いローファー…と】
【まるでホストのような格好の妙な威圧感を持つ無表情男が空手の四股立ちに似た立ち方で立っている】
…ふっ
【ダンッ】
【両足で地面を踏み締める】
【地面に足跡状の窪みが出来、ひびが走る】
…お…?
【両膝を地面について座り込む】
…あぁ…終わりか
…
【そのまま地面に崩れ落ちるように倒れ伏した】
【李・龍―――死亡】
/絡み不可!
873 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 15:26:22.49 ID:5uVH8IQo
>>870
…………?
【鈍い動きで首を傾げる】
痛いです、ね……
【小さな痛みを感じると共に指を引っ込める、流れるのは白い液体】
【ぽたり、ぽたりと垂らしたままに依然その瞳は少女に向けられ】
忘れるのですか?人間は記憶に依る生き物だと聞いていますが
貴方は一体何を忘れようとしているのですか?何かあったのですか?
【それは何も知らない子供のような、そんな質問責め】
【子供故にか殺気など気にせずに】
そうでなかったらどうするのですか?私を壊すのですか?
【今度は反対にゆっくりと首を傾げ】
874 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 15:27:25.40 ID:ho7un96o
>>869
【青年が降りてきて、ようやく容姿を確認できた】
【それならば思い出せる】
――神導様、ですね!
お久し振りですっ
【懐かしむような笑顔を、彼に向けて】
どうですか、その後――
クナイ、役に立ちました?
…此方は、別のお仕事に就いちゃったりしてますけど
【昔の質問を、投げかけてみたり】
875 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 15:29:16.67 ID:/Sr0UJs0
>>871
……、見える様に、なったの?
【藍色へと変わった瞳に、不思議そうな表情を浮かべてから】
【彼の両腕から金属音がして、義手だったという事を思い出す】
…木蓮、大丈夫?怪我してない?
【彼の両肩へと手を掛け、身体ごと向かせようとするだろう】
【怪我してるのか不安なのに、何でそんな行動するのか^p^】
876 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 15:36:10.83 ID:NAEQWDs0
>>874
あぁ!このクナイは結構役に立ってるぜ
【青年は右腕を前に出すと学ランの袖からそのクナイが出てくる】
そういや、常連になるって言ってくせに一度も店行ってなかったな。悪い悪い
【頭をかきながら言う】
877 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 15:43:31.32 ID:ho7un96o
>>876
あ、良かったです!
使いこなせなかったらどうしようかと、あの後少し、心配だったんです
【クナイを見て、「まだ持っていてくれたんだ」なんて】
【ちょっと嬉しくなる】
【表情にもそれが現れていて】
や、大丈夫ですよー
兼業になってからは、そんなにお店も開いておりませんし…
……あれ?
もしかして…、ですけど…
給料が入るようになったりとか…?
【前回は、お金を持っていなかったけれど】
【今は違うのかな、と首を傾げた】
878 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/21(土) 15:44:43.34 ID:QEr7tOEo
>>875
ま、一応
【見えるようにはなったようだ】
【だが少し物の距離が掴めてないような感じに腕が行ったり来たりしている】
怪我…したと言えばしたし、してないと言えばしてない
【いまいち的をえない曖昧な解答だ】
【見た感じは外傷はない】
【また、振り向かせる動きには抵抗はなく簡単に済むだろう】
879 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 15:47:20.66 ID:NAEQWDs0
>>877
このクナイ結構手になじむから使いやすいよ
【クナイを手のひらの上でくるくる回す】
金なら一応入ってくるよ。あんまりいい仕事じゃねぇから結構大変だがな
【笑いながら言う】
そういうあんたはここで何してるんだ?
【周りを見ながら言う】
880 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 15:51:32.12 ID:/Sr0UJs0
>>878
そっか…
【腕が行ったり来たりする動作を、じっと眺めて】
……ど、どっちなのさ其れ
怪我したのかしてないのか、教えてくれよ
【其の返答に不安な表情を浮かべ、更に問い詰める^p^】
【彼を振り向かせて、ぎゅっと両肩を抱く手に力を込めると】
……見た感じは、怪我してないね……
【彼の身体を見てから、安堵の息を吐き】
【「…良かった」と小さく呟くと、彼を、抱き締めようとする】
【久しぶりの抱擁―――彼女もあの時より、明るい感じ】
881 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 15:54:54.07 ID:0qyQPeg0
>>873
――――っ、煩いっ!
【「何か」は確かにあった。むしろ無ければこんなことにはなっていない】
【質問に答える気すらないのか、そもそも言葉すら聞きたくないのか、頭をぶんぶんと振って質問を拒絶】
もう一度だけ言う……。私の前に姿を現さないで。
そうでなければ――――壊す
【子供にでも分かるように、明確な殺気を視線に乗せて】
【殺気だと分からなくても「危険だ」と思うくらいにはなるだろうか】
/すみません遅れました……
882 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 15:57:11.47 ID:1Ve2.QDO
【邪気眼喫茶『Phosphorus』店内】
【腰近くまである赤茶色の髪を後ろ側でまとめ、琥珀色の瞳をしたスタイルのいい少女が椅子の一つに腰掛けている】
【水色と白を基調としたフリルの大量に付いたミニスカートの衣装を身に纏っている】
【他の特徴を端的にいえばウェイトレス服なのだが…多くの人はフリルが華美過ぎると感じられるだろう】
掃除も一通り済んだし、この時間は暇ねぇ…
何か面白い騒ぎでも起きないかしら
【若干物騒な事を口走りつつ当てもなく店内を眺める】
883 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 15:59:36.16 ID:ho7un96o
>>879
ふぇー…
器用なんですねー
…ともかく、ありがとうございますっ
【ふふっ、と、商人然とした微笑みを浮べて】
―――どんなお仕事なんですか?
【カクン、と首を傾げて、長い髪が揺れる】
全体の仕事は、採掘、ですね
上からのお達しで……、まあ非力なんで、見張りくらいしか出来ませんけど
【機密っぽい部分は、曖昧に暈しつつ、真実を告げた】
【これだけならば『悪いこと』には聞こえないかもしれない】
884 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/21(土) 16:02:41.66 ID:QEr7tOEo
>>880
ハッキリ言えっつわれてもな…
元々使ってた義手が壊れて修理に必要な金属が足りなくなった
【少し話すのを迷ったように黙った】
【その後話した】
【軽い怪我よりも酷い事態にも思えるがかわりの義手があるから良いのかもしれない】
まあ外傷は無いから
っとどうした?
【突然抱き締められ聞いた】
【心なしか顔が赤くなっている】
885 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 16:02:59.46 ID:5uVH8IQo
>>881
それはゴメンなさいです
【申し訳ない気持ちすら感じられない声で謝り】
そうですか、わかりましたそうします
ただ1つだけ、私の半身が見つかりました、もう探して頂かなくて大丈夫です
【無表情でそれだけ告げて】
しかし、貴方はどこに行くのですか?
停滞し続けることが出来る人間などいませんよ?
【満月のようにまあるいしかし無機質な瞳を向け】
【それは無垢で、無垢過ぎる故に心に何か抱えた人間には直視出来ないかもしれない】
/問題ないのですよ
886 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 16:03:15.75 ID:NAEQWDs0
>>883
採掘ね・・・見張りでもあんたには似合わない仕事だな
【笑いながら言う】
でも・・・
何で採掘するのに見張りがいるんだ...?
【ふと、気になったので聞いてみる】
887 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 16:06:15.81 ID:B1qLUdk0
【水の国・オープンカフェ】
(鉱石の回収…。何を造るのか、或いは何に使うのか、広範すぎて読めないな…)
(商売ならわざわざ昼の国に集める意図が判らない、兵器や魔具の関係なら、ボクの知る情報が断片的すぎて判断しきれない)
(それも、“ボクみたいな”ヤツや、テフロン野郎の言っていた“先日死んだ”ヤツみたいなのを、警戒してか?)
【見た感じでは丁度、17歳ぐらいで、身長約165cmの細身で胸は小さめの少女が、白い涼しげな椅子に腰かけ、空を見上げて何やら思案中】
【緑色のリボンが付いた女物の黒い中折れ帽を被り、髪は肩を少し超えるぐらいのサラリとした金髪】
【瞳の色は灰色で、長袖ワイシャツに、膝を覆い切る所まであるピンク色のスカートを着用していて、胸元には赤に白ボーダーのネクタイ】
【そして―――気づく事は難しいが、ネクタイの裏地には「No.28」の刺繍が、ひそやかに確かに存在している】
「……コルネリアさま、ケーキと、おちゃ」
【そこに、プレートに乗った皿とコップを持って来たのは、たどたどしく、何処か怯えを感じさせる口調で話す、されど無表情の少女】
【深海の色を映し出したのかと想わせるような、ダークなショートカットの蒼髪と、燃え尽きたように真っ白な肌】
【瞳の色は真っ黒で、着用する衣服はゼブラを彷彿とさせる、白黒のメイド服。中学生ぐらいの背格好である】
【その頭には、メイドキャップの代わりに、前述の少女と同じデザインだが、リボンが赤色に成っている帽子】
…ん…ああ、有り難く…。
【コルネリアと呼ばれた少女は、メイド服の少女が机の上にプレートを置く音に気付き、顔を下ろし】
【夢現な、素っ気ない返事―――そして、何らかのチカラで卓上のフォークを右手に“引き寄せ”、チーズケーキに手をつけ始めた】
【一方で、メイド服の少女は、その隣の席に座り、ピタリと静止…眠たそうに、感情の無い右目を擦った…少々、奇妙な光景か】
888 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 16:10:44.55 ID:/Sr0UJs0
>>884
ぎ、義手が壊れたって…!
…代わりっていうか…スペアとか、あるの?
【其の言葉を聞き、顔を青ざめさせる】
【再び彼の腕へと視線を移し、困惑した表情で】
……ううん 何でも無い
【其れから、顔を紅くする彼に、思わず頬が緩んで】
【抱き締めたまま、ぽつりと】
……この間は、ごめん、木蓮
……久しぶり
【謝罪して―――】
【其の声は、何処か弱々しい】
889 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 16:15:48.48 ID:0qyQPeg0
>>885
【鎌から手を離して、消滅させて】
【謝られる声すら煩わしくて】
【感情が篭っていようが、篭っていなかろうが、今の少女には同じこと】
【耳を両手で塞いで、頭を振って】
【これが「停滞」であれば、何時かは抜け出せる日が来るのだろうか】
【これが「停滞」でなければ、何時までも抜け出せないのだろうか】
【少女の心境が今「停滞」しているのかどうか、誰にもわからない】
【眼を見るつもりは無かったのに、つい合わせてしまって】
【耐え切れなくなったのか眼を強く瞑って、視線を落とす】
――立ち去るなら、さっさと立ち去って!
……お願いだから
【悲痛な声で、哀願するように】
890 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 16:16:50.72 ID:ho7un96o
>>886
…そうですか?
褒めて頂けてるなら、嬉しいですけどねー
個人的には、歌手とか…
【小さく、夢のような話をして――】
【―――ザッ】
【後方で働いていた人間達が、一斉に足を止めた】
【言い淀む少女も含めて、まるで時が凍ったよう――】
――…そ、それは、ですね!
勝手にトラックが持って行かれないようにー…、とか…
【あはは、と作り損ねた笑み】
…や、そんな事より、イグニシウムの原石、要りませんか?
カイロ代わりにもなりますし、便利ですよ
沢山あるのでお分けしますっ
【彼に背を向けて、トラックの荷台から鉱石を一つ、取り出そうとするだろう】
891 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 16:20:35.55 ID:VKS2FE2o
【テールコートを着た黒髪に鋭く黒い瞳の青年がベンチで寝っ転がっている】
暑い……。
夏だから、しょうがないか、っていうか、この時期、2、3年前とかは夏休みだったんだよな……。
3年前だったら、高校2年生…青春真っ盛りじゃないか…………………。
【ぼけーっと、思いに耽りながら、空を眺めている彼の胸元には鋼色の雀が止まっていて、すやすや眠っている】
………青春。
そういえば、碌な事、無かったな────…お、れ……………。
ふ、ふふふ、ははははは……!あー……だっりぃー……。
あー!もう!
【ぶらーん、ぶらーんと足を垂らしながら。なんか、もう色々素になってダラけている】
【ふと思い出に耽ったら黒歴史とか色々思い出してテンションガタ落ち症候群だ…!】
892 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 16:21:55.54 ID:JX20zESO
>>887
【その後ろの席】
【少女達に背を向ける形で席に座っているのは――】
・・・ん!これ美味しい!
【白のカッターシャツに青のネクタイをした少年】
【その袖には校章が付いている事から】
【彼が学生であるのが分かる】
【明らかにこの前の路地裏の少年だった】
【少年のテーブルには様々なメニューの皿が置かれていて】
【それを食べるのに必死で未だ後ろの『敵』に未だ気が付いていない】
893 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/21(土) 16:22:40.11 ID:QEr7tOEo
>>888
そもそもこれがスペア
第一元々戦闘ん中に身を置いてたんだ、スペア無かったら話になんねえよ
【スペアがある】
【そのことを青い顔は気にせず言う】
別に良いよ
…久しぶり
【短く、二つ言う】
【抱き締める力を少し強める】
894 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 16:25:53.68 ID:DPqH7r60
/護さんの方いますか??
895 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 16:26:29.42 ID:NAEQWDs0
>>890
【劉鶚は自分の言った一言に反応した場の雰囲気に疑問を感じる】
(・・・・・・)
【イグニシウムの原石を渡されても】
いや・・この季節にカイロの代わりになるもの渡されても・・・
【断っとく】
これだけ人間がいるんだそう簡単に襲われないだろ
【首を傾げながら言う】
896 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 16:27:10.13 ID:5uVH8IQo
>>889
なんでしょうねこの胸に這い寄るモノは……
貴方を見ているとそれに呑まれそうになってきます
【きゅう、とワンピースの裾を握り締め】
了承しました、今度こそ立ち去ります
それではさようなら、およそ次に出会う機会は御座いません
因果は確かに今切れました、今後私側からは会わないし関わりません
【それは絶縁の言葉】
しかし――――……
容易に紡がれる因果もありましょう、困難ながら際どいバランスで保たれる因果もありましょう
ならば再び結ばれる因果も無きにしも非ず――――です
【冷たさすら感じる口調で言葉を紡いで】
それでは今回はサヨウナラ、どこかの誰かさん
【小さな背を向けて歩き出す】
897 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 16:27:52.44 ID:JX20zESO
>>894
/はいなんでしょうか
/もしかしたらこの前うちの顔面眼帯と絡んでくれた人ですか?
898 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 16:28:58.30 ID:JX20zESO
>>897
/訂正。
/顔面包帯です・・なんだ顔面眼帯て・・・
899 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 16:30:25.20 ID:/Sr0UJs0
>>893
こ、こっちがスペアだったんだ…
…確かに、そうだね…木蓮、何時も戦ってる様なものだから…
【ほっと、安堵の息を吐く彼女】
……、木蓮
【強くなった腕の力に、「ぁ」、と小さく声を上げて】
【此方も若干頬を紅く染めながら、ぽつりと】
……僕は、……まだ、帰れない
……君達と一緒に住める資格、無いから
【そう呟いて、瞳を閉じた】
【恐らく、此の間の「手紙」の返答の心算の様だ】
900 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 16:33:34.36 ID:OhPLMlso
【街中】
うわー、
すげー人混み・・・
【15歳程度の少年が人混みの中を歩いている】
【灰色の短パンに黒いTシャツ、まあ年相応の服装だ】
【顔には幼さが残り、見方によれば女子にも見えるだろう】
この辺には能力者はいるのかな、
いてくれなきゃ来た意味がないんだけど
【人の波に翻弄されつつ】
【小柄な体を武器に、人混みを潜り抜けていく】
901 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 16:35:16.59 ID:0qyQPeg0
>>896
【もはや何も聞きたくないといった様子で】
【耳を塞いで、頭を横に振って全ての言葉を拒絶して】
【再びめぐり合う時は、何時か来るのだろうか】
【その時は、どうなるのか】
(これで良かったんだ……。これで……)
【眼を瞑りながら考える。「自分にとって」最善の道】
【少女が立ち去っても、しばらくの間光と音を拒絶していた】
/お疲れ様でしたー。
902 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 16:36:07.86 ID:B1qLUdk0
>>892
…まあ良い、邪魔しに行くにしても、“手伝っとく”にしても、やり様は思いついてる…。
そうだマルタサ、キミも何か、好きなモノを買ってきたらどうだい?
「……そふとくりいむ、ここには、な、い。」
【コルネリアは背後に在る者には気付かず…ハーブティとチーズケーキを、ちびちびと小刻みかつ交互に喉に流し込む】
【マルタサなるメイド服の少女に、提案を斬られると、呆れた顔で何も言わず…尤も、背を向けているなら見えないが】
【―――二人とも、大凡、機関の殺人プロフェッショナルらしからぬ、穏やかで落ち着いた雰囲気】
【きっと、この場ではコトを荒げる気は無いのだろう。ただ、声が耳に入れば、その存在を感じるかもしれない…】
903 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 16:36:42.53 ID:5uVH8IQo
>>901
/お疲れ様です
904 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 16:37:49.84 ID:ho7un96o
>>895
【断られて、残念そうに、荷台へ戻した】
…そんなこと、ありませんよ
この中で、能力者様に対抗できるのは一人だけ
もし奇襲でも掛けられたら、対処できませんから
見張りは必要なんです
【彼が空を飛んでいたことを思い出しながら、答えて】
――もっとも、鉱山が教われるなんてこと、そうそうある訳無いですけどね!
【軽やかに、笑ってみせる】
【彼が悪に対してどういった反応をするか、少女には分からない】
【決定的な一言があるまでは、シラを切り通そうとするだろう】
【背後の工員達は、その様子をジッと見ていて―――】
905 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 16:44:33.58 ID:r/BUAvE0
>>897
/申し訳ありません…廃虚学園跡地で絡んだものです。
/できれば今から再開していただけないですか。
906 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 16:46:15.18 ID:NAEQWDs0
>>904
【ふ〜ん、とゼノアの話を聞くが劉鶚は口を開く】
結構普通の仕事をしてるんだな、’’カノッサ機関’’って
【気付かれた!・・・いや、気付いてた!】
噂とはちょっと違うんだな。俺はてっきり路地裏に出没する人のことだと思ったけど
・・・・
【余談だが...青年の格好を見た限り先ほどのクナイしか所持してるようにしか見えない】
907 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 16:47:23.42 ID:QEr7tOEo
>>899
とくに夕飯時のバーゲンセールの時とか戦ってるな、ははは
【軽く冗談を言う】
【ある意味間違ってはないかもしれない】
人が住むのに資格なんてない
昔の俺のように人権を剥奪されたんじゃないんだ
住むのに必要な事なんてない
【急に真面目な顔になって反論】
【しかし言いたい事は―――――】
それに、待たれてるのが分かってるのに行かない
なんて酷いんじゃないか?
【―――――後半にまとまっていた】
【つまりは資格なんて必要ない】
【待ってるんだからさっさと帰ってこい】
【そう言う事だった】
908 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 16:47:53.42 ID:JX20zESO
>>905
/おおふぅ・・この前返事がなかったので切ってしまいましたが
/この場合どうしましょうか、別キャラに絡み始めてしまったんですが
909 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 16:50:38.13 ID:B1qLUdk0
>>908
/こちらNo.28もといコルネリアの人
/これまでに絡んでた相手を優先してくれて構わない、とゆーか其の方がいいと思うんだぜ
/こっちはまだ序盤だから、無かったことにして貰っても問題ないよ!
910 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 16:51:50.03 ID:JX20zESO
>>909
/本当に申し訳ないです。
/このまま気づかいないで去ったと言うことでお願いします。
/乙でした
911 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 16:57:24.62 ID:ho7un96o
>>906
【『カノッサ機関』、その単語が彼の口から出た瞬間】
【ゼノアは小さく息を呑んだ】
―――ご存知、だったんですね…
もしかして、知らないのでは無いかと、期待してしまいました
【悲しそうに俯いて、言葉を紡ぐ】
……失礼な噂ですね
ちゃんと、お仕事も致しますよ
最も、規模が大きくなっただけで、やっていることの本質は、そう変わりませんけど…
【それから、無手で弓を引く動作、何もない宙に『空気の矢』が引き絞られる】
【それは、大気が捩れたような形状――グルグルと逆巻く薄緑の風】
【ピタリ、狙いを定めて――まだ、放たない】
…もし、神導様の��お仕事�≠ェ、悪を止める事でしたら―――
―――どうぞ、構えて下さい
【最終確認とも取れる言葉を吐いて、凛と彼を睥睨した】
912 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 16:59:17.38 ID:/Sr0UJs0
>>907
……、……っ!
【其の言葉に、橙を見開いて】
【逃げ出す様に、抱き締める腕の力を緩めた】
……でも……、……僕は
……皆に、酷い事言ったんだよ…
【其の返答は、今にも泣き出しそうな】
【罪悪感に塗れた、言葉】
……帰れ、ない……
……例え、貴方が、待ってても
【彼に囁く様に、言うと】
【其のまま、彼から離れて、逃げ出そうとするが―――】
【引き止めるのも、引き止めないのも、彼の自由だ】
913 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 17:01:40.21 ID:JX20zESO
/という事ので学園廃墟の人続き構わないですか?
914 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 17:07:04.32 ID:NAEQWDs0
>>911
【ゼノアの様子を見て思わず】
お..おい!別に俺はあんたが機関員だからって俺はあんたを[
ピーーー
]つもりは無い!
確かに俺の仕事はある意味悪を止める事だが・・・友達なんて殺せないだろ!
【思わず一歩下がり言う】
【友達とはゼノアの事だろう】
915 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 17:08:25.54 ID:oT/VyASO
【邪気眼喫茶《Phosphorus》】
……今日も人がいないわね…
【長い翡翠色の髪で右目は眼帯をしていて、右手の人差し指に紅い指輪をしている。足は膝から下がなく車椅子に座っている人形のような容姿のウェイトレスが】
【冷たい表情で欠伸をしながらドアを見ている】
【外には『新商品…夏野菜レモンバーガー販売中』と書いてある】
916 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 17:14:54.72 ID:QEr7tOEo
>>912
罪の意識があるんだったら余計にだ
罪から逃げてどうなる
罪が増えるだけだ
俺みたいに何百人も何千人も殺した訳じゃない、謝って済む範囲だろ
それから逃げてどうなる
受ける罰が重くなるだけだ
俺みたいに一生かかっても払いきれない罰じゃないんだ
罰から逃げないで罰に向かえよ
それが罪を犯した人間の定めだろうが
【抱き締める力を強めて逃げられないようにしようとする】
【しかしあくまでスペアの義手、そんな力はでない】
【せいぜい逃げようと思えばすぐ逃げれる程度】
【そうならない事を信じて抱き締めている】
【何も出来ないから、偉そうに説教する事は出来ても、何も出来ないから】
【希望をこめて、抱き締める】
917 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 17:16:49.97 ID:JX20zESO
>>913
/学園廃墟の人?いますか?
918 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 17:18:28.29 ID:ho7un96o
>>914
…ありがとう、ございます
【友達、そう呼んでくれた事に、一抹の感謝を見せて】
【唇をキュッと結んだ】
――しかし、お仕事は、お仕事
機関と光様が在れば、他には何も要りません
尽くすのは、それだけで良いんです
後は、天秤にさえ、乗りません
【キリキリ、キリキリ、矢が引き絞られていく】
神導様も、お選び下さい
友達と仕事――二つに、一つです
【口振りから、彼女は恐らく止まらない】
【戦うか、見逃すか、立ち去るか】
【或は他の選択肢もあるかもしれない――ひとまず、彼の行動を見守って】
919 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 17:19:12.60 ID:r/BUAvE0
/まだ使い慣れていないので返信遅れました、本当に申し訳ありません…
/ナンバー28の方、護さんの方、お二人とも御迷惑をおかけしました…
/以前は落ちる返信はしたかもしれませんが、続きからで宜しいですか?
920 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 17:22:15.37 ID:JX20zESO
>>919
/構わないですよ。
921 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 17:23:13.46 ID:B1qLUdk0
>>915
【そんな店内に、談笑しながら入ろうとする二人の影】
キョーコ、貴女前より大分ノリ良くなったな? じゃあ、早速メシでも喰おうじゃないか。
「アハハハ、そーでしょ? 呪われた過去を振り切っちゃったからね。」
(でも、こうも行き成りだと何か怖ぇな、前に逢った時から一週間ぐらいしか経ってないのに…)
【まず、黒色の長い綺麗な髪を中ほどで束ね、澄んだ丸い漆黒の瞳を持つ、身長160cmほどの大和撫子風の少女…無道 武美】
【凛とした美しさといえば聞こえはいいが、この世界では少し地味かもしれない。服装も、とりたてて印象のない緑のスカートと白い夏服で胸は小さい】
【――それ故に、背負った巨大な龍角製の「ラッパ」…今や、この世界でも有名になった、あの煩い「ブブゼラ」が、見る者に衝撃を与える】
【もう一人には、見覚えが無いだろう…どこか淀んだ青色の瞳を備えたぱっちりと大きな目に、白い肌、14歳ぐらいに見える、小柄な少女】
【白に近い金色のロングヘアを持ち、頭には写実的に蜘蛛を模したグロテスクな髪飾りを付け、常にとろん、とした視線を周囲に送る】
【茶色い大型マントを纏っていて見えないが、腰にはパンパンで、熊さんと華の柄のウエストポーチ】
【ぎぃ、という金属の歪む音が、僅かに響いて】
【邪気眼喫茶のドアが押し開かれた】
……おっ、今日の担当はリンちゃんか? お久し振りー!
「武美の知り合いかしら…コレだけ見てると、アレな趣味の人用のお店みたいね? 私みたいな」
【武美の反応は、明るく元気―――再会を喜び、歯を見せてニコリと笑う】
【一方、金髪の少女は腕を組みながら辺りを見回し、自らの所見をポツリ、小声で呟く―――ほんの一瞬だけ、瞳に狂気が奔った】
922 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 17:25:56.65 ID:/Sr0UJs0
>>916
――――――――――っ
【其の言葉が、――――彼女の心に、突き刺さった】
【でも―――何故、彼が自分を引き止めるのか、分からなかった】
【酷い事を沢山言って、何度も傷付けてしまったのに】
【罰に立ち向かえと、自分に言葉を掛けてくれる】
【自分と、向き合って話してくれる――――……何故?】
【――――嗚呼、そうか】
【――――彼は、自分を、待っていてくれるから】
……、僕は……
【ぽつり、出された声は】
……、あ、りが…
――――――ありがとう、木蓮
【涙で、震えていた】
【其の身体を―――ぎゅっと、抱き締め返す】
【先程よりも、強く。恋人を抱く様に】
923 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 17:27:12.37 ID:NAEQWDs0
>>918
そんなん決まってんだよ!
俺は友達は殺さない!
【劉鶚は一歩も動かない】
【その場から動かない】
/申し訳ない急用が・・・
/遅くても7時ぐらいになるので、もしよろしければその時再開でいいですか?
924 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 17:31:58.80 ID:oT/VyASO
>>921
いらっしゃいませ…そして回れ右して帰りなさい…
【客に対する言葉じゃないぞ】
…久しぶりね…
……今日は友達を連れて来たのね…
【キョーコの狂気の瞳を見逃さず、冷たい目で見つめながら】
…二名様かしら?…喫煙と禁煙…どっちがいい?タバコ吸ってガンになればいいのに…
【相変わらず毒舌である】
925 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 17:34:55.82 ID:ho7un96o
>>923
【耳にじわりと反響する、『友達』の声】
……そう、ですか
【その場所を動かない劉鶚を】
【悲しそうに、見つめて】
…この場の採掘責任者として
劉鶚様に退去を、要求します
さもなくば、排除を―――
【パシュッ、と】
【『大気の矢』を撃ち放った】
/了解です!
/7時ごろですね、お待ちしております!
926 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 17:36:46.11 ID:cuz2EoMo
【路地裏】
結局、昨日のは何だったのかしら……。
無害だったから良かったけど、名前位聞いておけばよかったかしらね。
【黒の大き目のシルクハットを被り、下半身までを覆う漆黒のマントを羽織り】
【膝上数cmまで伸びただぼだぼの黒いセーターに、足のラインを際立たせる黒のニーソを穿き】
【兎を模したネックレスを着け、両手に白いドレスグローブを嵌めた銀髪ポニーテールの少女が】
【定位置だと言わんばかりに、木箱の上でアップルパイを貪っている】
927 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 17:39:21.40 ID:QEr7tOEo
>>922
礼なんていらない
さ、帰ろう、皆の家に
悪い事をしたと思ったんなら謝ればいい
俺と違って謝って済むんだから
それに冷静になれない時はゆっくり休んだほういい
金はどうにでもなるから
【強く抱き締められて少し顔の赤みが濃くなってきた】
【でも嫌がることはなくまた抱き締める】
【強く、強く】
【時を忘れたように】
928 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 17:40:05.69 ID:XF7B6fAo
>>926
さて、さて、さて
メタな事をいきなり言うとすりゃあ、このタイミング逃すとちょいと暫く辛く
腹を減らした釣り堀の魚並みの勢いで喰いついた訳ですがぁ………
【と、もはや聞きなれただろう抑揚で現れる人物】
はいどーもー、お元気ー?
いやまあ、今更聞く事でも無いんですがねえ
【迷彩柄の軍服に黒のラボコート、眼鏡を掛けて煙草を咥えた女が、其処へ向かって来る】
【緑髪緑眼、身長は175cm程と高め、線が細いのが離れていても良く分かる】
929 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 17:42:41.03 ID:B1qLUdk0
>>924
相変わらずだな、少しは丸くなったかと…
おう、あたしの友達さ。名前は…
「キョーコ・ミハイロフ。こんなナリだけど21歳、趣味は裁縫とトランポリン。宜しく、ね?」
…って、ところだな。(やっぱこんなノリじゃ無かったよな、キョーコ)
【武美はリンの冷淡な態度を見て、苦笑いしながら右手で頭を掻く】
【そして、隣に立つ“クールな筈の”少女もどきの紹介をしようとした刹那―――それを、遮られ】
【嘗てのモノと、僅かに“ズレた”仏頂面を浮かべて名乗るキョーコを見る横目に宿るのは、ちょっとした疑念】
【しかし、友達を信じ“たい”上に、腹が減っていた彼女は直ぐにそれを捨て去ってしまい―――ばた、とリンに向き直った】
「『禁煙で』」
【二人の声が、重なり合う…ここらへんは、特徴が似通っているのか】
【キョーコの肩にぽん、と手を置いて武美が微笑むと、キョーコも…愉しそうに微笑んだ】
930 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 17:48:59.89 ID:/Sr0UJs0
>>927
【投げ掛けられた言葉に、目の前が霞んで行く】
【でも、其れを堪えて―――薄く、嬉しそうな微笑みを浮かべた】
【其の力強い抱擁で、伝わって来る心音】
……ありがとう、木蓮
【再び、礼を告げる】
……うん、……帰る
僕らの、家に
【はっきりと、「帰る」と―――彼に、言って】
【静かに彼を離し、彼も自分を離したなら】
……、えっと
【ゆっくりと立ち上がって、彼に手を差し伸べるだろう】
【繋ぎたい、と言いたいのだろうか】
【何故か、顔が赤いけど気にしないでね!】
931 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 17:49:21.82 ID:oT/VyASO
>>929
あら……私が丸くなるなんて…世界が滅亡してもありえない事だわ…
【冷たい表情で淡々と言い】
………トランポリンが趣味って貴女は体操選手かしら?…この場でやって天井に頭ぶつければいいのに…
【冷たい口調で言いながら】
……二人同時に同意見って…貴女達できてるのかしら?やるならラブホいきなさい…
【そう言いながら二人を席に案内しようとする】
【席にはいつの間にか水二つとメニュー二つが置いてある】
932 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 17:53:19.77 ID:6o1EMcDO
【路地裏】
帰っても退屈なだけ…
やはり此処の空気が一番なんですよねー
【白髪頭の黒縁メガネ、スーツの上に黒のロングコートという味気ない格好、年は20代半ばと思われる狐目長身の男】
【宛もなく歩き続ける彼の左手は、袖口から出ておらず】
【時折風が吹いてはコートの左肩から下を煽っていく】
さて、今日はどんな出会いがあるやら…
化け物か…、探し人か…、雑魚か…、はたまた可愛い女の子か…
或いは誰とも出会わず楽しい散策になるのか…
【そう言って奥へと向かい歩き出す】
933 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 17:54:49.22 ID:cuz2EoMo
>>928
……あら、路地裏までお散歩かしら?No.2も結構御暇なのね。
【聞きなれた声にパイを一口齧り、軽口を吐いて】
【声のする方へ、真っ赤に染まった瞳を向ける】
私はそれなりに元気よ。パイも美味しいし、幸せ気分ね。
【ふふ、と笑って手に持つアップルパイを示す】
934 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 18:00:04.56 ID:XF7B6fAo
>>933
まあ、暇っちゃあ暇ですねえ、休暇中ですし
昼の国でのバカンスは最高でしたよー、日焼け嫌なんで日傘の下でしたけど
んで、今日はルカちゃんの方が出てるんで?
【ひょい、と片手を上げる、気合いの入らない挨拶】
【煙を珍しく配慮してか、少し間を空けて立ち止まる】
元気、ってえんならまあ宜しい。それを食べるくらいで幸せになるなら宜しい
………私も久しぶりに料理でもしますかねえ………暫くやってませんでしたし
935 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/21(土) 18:00:16.76 ID:QEr7tOEo
>>930
ん…
【最後に一回強く抱き締めた】
【そして同じ様に彼も手を離し】
ん?何?
【しかし わからなかった!】
【手を取る事は無かった】
【そもそも意味が分かってない、駄目だこいつ】
【顔は同じ様に赤い、いや、もっと赤いかもしれない】
936 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 18:04:34.04 ID:B1qLUdk0
>>931
「天井に張り付く技能もあるから問題無いし、私は無職よ。」
…おいキョーコ、この場で変身したら、幾らリンが相手でもドン引きされるぞ…
「そう? 人間なんて大体怪物なのよ、だったら私を気にする方がおかしいわ。」
……ああ、そうなのかい。(やっぱ何か“違う”なぁ…厭な事でもあったのか?)
【キョーコの反論に対して、“技能”の中身の想像が付いてしまった武美は、キョーコに小声で耳打ちする】
【非常に小さいなので、聞こえるか判らないが―――ふわり、とした声のキョーコの返答は、明らかに異常と言えるモノだ】
【それでも武美は、共に闘ったり、大道芸人のショーを見たりした彼女に対して、咎める事はしない】
「…悪くないわね、どーする武美?」
…ちょ、ちょいと遠慮、あ、あたし婚約者いるし…。
「あら、そう。じゃあ流石の私も無理にとは言わないわ…じゃあ、二つの声重なる時〜♪」
…メタもアレだよ、うん。
【夏服に覆われない武美の素肌に触れて、何を言い出すかと思えば、こんなコト】
【武美はもう気にしないことにしたのか、頬を赤らめて恥ずかしがって、頭が回らないのか…“事実”に声を震わす】
【一方で、キョーコもあっさりと諦め、何か唄い出す―――が、返された其の声と視線には、仄かで昏い、“怪物”の意志が潜む】
【そして、二人は席に着いた】
【キョーコが広げているのは、前回キョーコが食べたハンバーグのページ】
【―――武美は、バカ…カーネル・フェンダンスが考案し産まれたという事実も知らず、“アレ”に興味を示す】
937 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 18:05:40.03 ID:/Sr0UJs0
>>935
……、……
【分からない様子の彼に、ピシリ、と固まって】
【ぅう、と半泣き状態になりながら、必死に】
だ、だから、その…握ろう、って…
【そんな事を、恥ずかしそうに言ってる彼女】
【其れから、頭の中で】
(……帰ったら耳はみはみしてやる)
【ぼそっと、呟く様にそんな事を考えた】
【だめだこいつ…^p^】
938 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 18:07:51.63 ID:kbtlek60
>>920
【地下へ入ると、そこには入り組んだ通路が奥へと広がる】
【曲がったり進んだりを繰り返していけば、やがて大きな空間が目の前に広がることだろう】
ーーーここーーー好きに使っていいよーーー。
【あちこちに、無数の人形が転がった大広間】
【遮蔽物や土管など、オブジェクトも所々に存在する】
【人形には多数の穴が空いている】
【彼女もここでよく訓練をするのだろう】
/ごめんなさい、無茶苦茶返信遅くなりました
/これからも遅れる可能性が高いですが大丈夫でしょうか…?
939 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 18:09:25.15 ID:oT/VyASO
>>936
…どこのスパイダーマンかしら?
【案外間違ってないことをいいながら】
……速く決めなさい…決めないならココア二つにするわよ…10秒以内に…
【そう冷たく言いながら】
940 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 18:13:09.83 ID:cuz2EoMo
>>934
ふぅん、休暇ねぇ……ま、世間が平和なら良いんじゃないの?
もういっそ、未来永劫長期休暇でも構わないんじゃない?
皆喜ぶわよきっと。
【そこまで言って、パイを一口】
【ぼろぼろ零れる粕は気にせず、煙草の煙を目で追って】
言ったでしょ、私は、って。この子はそうでも無いみたいよ?
色々と考えることがあるんでしょうね、貴女との関係とか。
【可笑しそうに笑みを浮かべて、自身の胸元に手のひらを当てる】
【この子、が誰を指す言葉なのかは言わずもがなだろう】
941 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/21(土) 18:16:42.96 ID:QEr7tOEo
>>937
…?
【固まられても分からない】
【こいつマジで駄目だ】
あ、そうだったのか
分かんなくてごめん
【やっぱり素直】
【その後指を絡めるような―――所謂恋人繋ぎで手を繋ごうとする】
(今回は成功…か)
(死まではまだまだ長そうだ)
【表情を変えずに何か考えている】
【表情は変わっていないから考えているという事も分からないかもしれない】
942 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 18:17:07.69 ID:B1qLUdk0
>>939
「特製ハンバーグ-アップルソース和え-にライス大盛り、飲み物はコーラ」
えー、あたしは…夏野菜レモンバーガーを試すぜ! 9.8秒、それがあたしの注文までのタイムだ!
「(…言った傍からメタらないでよ)」
【キョーコは、至って冷静に注文。高速の動きでメニューを指さし―――寧ろこっちが店員向きなのでは、というぐらいテキパキと答える】
【一方、武美はリミットを与えられたことと先を越された事に驚き…結果ギリギリ、興味を持っていなければ危なかった】
943 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 18:19:53.32 ID:JX20zESO
>>938
有り難うございます。
【とふと自分の足元に目を向け身体中に穴の空いた人形を拾う】
貴女もここ、よく使うんですか?
【貫通した穴越しに少女を見ながら尋ねる】
/大丈夫ですよー
944 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 18:20:22.96 ID:XF7B6fAo
>>940
私一人サボってる程度で平和になる世界なら、平和ですって
まあ、大物も中々出てこない世の中ですからねえ
暫くは………えーと、あれだ。あーるあいぴー?
あの辺りが頑張るんでしょうし、私は日陰に引きこもると言う事で
【煙草の煙は、言葉と共に吐き出される息によって、僅かに流れを作る】
【それでも、やはりただの煙。少し風が吹けば、纏まりも消えて散らされる】
ふーむ、まあそりゃそうでしょうねえ。あれだけ環境ガラリと変わって平然としてりゃあ寧ろ怖い怖い
もーちょっとアフターケアをしときたかったんですが、どーにもタイミングが合いませんで
ですが、それをどうしましょうかねえ?或る程度安定させます?今のままにしときます?
私としちゃあ精神の安定より先に、健康の方が気になるんですがねえ
【ぷっ、と咥えていた煙草を足元に落とし、踏みにじって消すと】
【ルカの両手のドレスグローブに視線を移し、顎で軽くしゃくる】
945 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 18:23:57.26 ID:/Sr0UJs0
>>941
【其の言葉に、「大丈夫」と微笑みながら答えて】
【指を絡める様な繋ぎ方に、どきりとしてしまう】
………っ
【―――ちょっとたじろぎながらも、帰路に着いたとか】
【――――しかし、彼女は】
【悪魔で、家に帰っただけで―――未だ、『気付いた』訳じゃない】
【彼女は―――未だ、『無紋蓮華』なのだ】
【―――――其の、夜】
【蜜柑色の髪の少年と話す、彼女の姿が、路地裏に在った】
/お疲れ様でした!
946 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 18:26:29.76 ID:oT/VyASO
>>942
……特製ハンバーグ-アップルソース和え-にライス大盛りに…飲み物はコーラ……そして…夏野菜レモンバーガーですね…畏まりました…
【注文を復唱し】
…そして…トライアルにならなくってもいいわ…絶望が貴女のゴールだから…
【そしてまさかのメタ返し】
……そういえば…最近騒がしいわね…おかげでお客は少ないわ……貴女まさかみさかいなく少女襲ってないかしら?…
【そして話題を武美にふる】
/スイマセン…用事で一時間ほど落ちますOTL
947 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 18:31:25.13 ID:1Ve2.QDO
【路地裏】
アフター5も楽じゃない…かしら?
【腰近くまである赤茶色の髪に琥珀色の瞳をしたスタイルのいい少女が佇んでいる】
【割と胸が強調された真紅のミニスカートドレスの上に機関のコートを着ていて、
脚はガーター付きの黒いニーソックスで覆われている】
【左腰には2本の刀が差されているが、刀自体は特に何の変哲もなく見受けられる】
とりあえず今日の仕事はこれで完了、かしら?
【視線の先には数人の人間が倒れていて、無感動にそれらを見ている】
948 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 18:33:01.67 ID:cuz2EoMo
>>944
ま、それもそうね。貴女の存在が大きいとはいえ、その程度。
言ってしまえば、今のままが一番平和なのかもしれないわ。
騒乱が止まないとはいえ、無関係な人にはとことん無関係だもの。
【パイを口に。最後の一欠けらを口に含み、手を叩いて粕を払う】
【パン、パン、と布地の音が路地裏に響いて】
それもあるし、他にもある。あれからも色々合ったのよ? 教えないけど。
聞きたきゃこの子に聞くのね。後日でも、また後ででも。
……私はどっちでも構わないわ。寧ろ、表に出ていられるだけ現状の方が素敵ね。
でも、この身体をどうにかするって言うなら、この子の許可なしには無理な相談。
【相手の視線に気付き、徐に両手のドレスグローブを外す】
【現れるのは以前も見ただろう、真っ黒な両手】
【以前との差異は、右腕二の腕付近まである魔翌力反応位だろう】
/申し訳ない、ご飯食べてきますっ
949 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 18:37:21.66 ID:B1qLUdk0
>>946
……注文はそれで良い。
だが、あたしはそんなコトはしないぞ、恥ずかしがり屋だし、強引は流儀じゃないからな…。
―――其れに、嘘かと思ったのかもしれないけど、あたしにはマジで婚約者がいるんだ、出来るか!
「…テキトーに誤魔化したのかと、てっきり」
キョーコも、まったくぅ〜!
【ぷんすか、と頬を風船のように膨らませて、リンに対して反論する】
【―――テロリストと一緒にされるのは、流石に脳味噌の沸点が下がる…が、途轍もなく怒っている訳でも無く】
【武美の隣で腕を組み、深く凭れ掛って呟くキョーコに、猫がじゃれ付くような動きを見せた】
…つか、騒がしいのは悪い連中のせいだよな〜。
カノッサ機関とか櫻が夜行とか―――≪R.I.P.≫とか、いい加減にして欲しいぜ!
「…取り敢えず、“機関”については同感ね。ムカつくを通り越して、ギタギタにブッ殺したいわ…。」
【二人とも、所謂“悪の軍団”に対しては其れなりに敵対意識が在ることが見て取れる】
【武美の「R.I.P」と口に出す際の妙な“間”と声の大きさ、そしてキョーコのゴミを吐き捨てるような口調は、気に成るところか?】
【―――大方、此処まではカーネルの目論見通りと言ったところだろうか?】
【尤も、武美は彼には敵対者として既に“見做されている”のは火を見るより明らか、完成した、とまでは言えないが…】
950 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 18:37:24.97 ID:PdPej0A0
>>943
ええ…。
ーーーまあ、はっきり言っちゃうと��復讐�≠フためなんだけどねーーー。
【切なげな表情で、ポツリと呟く】
【足下に転がっている人形を眺めながらーーー】
銃を持っているなら良い稽古になる。
でも、刀でも十分練習出来るよ…?
【しかし、話題を逸らすようにそう言うのだった】
951 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/21(土) 18:37:40.56 ID:QEr7tOEo
>>945
ん…
【また顔は赤くなる】
【嫌がりはしないが】
【一方彼は偉そうに説教した結果】
【記憶のほぼ全てを取り戻した】
【そして金だけ置いて夜に帰らなくなったという】
【いったい何処に居るのか】
【不明だ】
【書置など無い】
【ただ金だけ置いて】
【消えた】
/お疲れさまでしたのです
952 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 18:40:49.16 ID:XF7B6fAo
>>948
結局のところ、世の中バランスが取れてるんですよ
私みたいに、露骨にそれを崩しにかかる人間が居れば、ちょっとの間は崩れる
ですが、結局良い感じで纏まる訳。良い世界ですねえ……
てなあ訳で、私も暫くは平和な世界をエンジョイするつもりです
………ですが、如何にかしなきゃあならん事は多そうですねえ
気になる事も色々増えている、ちょいと昼寝はしてられない現状の様で
【煙草の火が消えた事を確認すると、其方へと歩を進める】
【その間、視線は現れた黒い手に。思考は、寧ろ精神面のケアへと】
【何れも、治療はしなければならない。さて、どちらを先にするべきか、と考えて】
………まあ、身体の方を如何にかしましょ。許可は……多分、大丈夫でしょう
一応私の両腕で試しましたし、操作精度も従来の物より高い。慣れるのに一日は掛かりますが……
と、貴女だけに説明しても仕方が無いですねえ。許可も取れない
実際にサンプルも見せたいですし、それについての話もしたい所……てなあ訳で
ルシアちゃーん、聞こえてますー?私ですよー
【まずは、身体から如何にかしようという結論】
【もう一人の��彼女�≠フ名前を、何時もの様に間延びさせて呼ぶ】
/了解、此方も夕飯で微妙に行き違いに成るかも知れません
953 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 18:50:50.19 ID:JX20zESO
>>950
復讐・・・それが貴女が強くなりたい理由・・
【少女の呟きにそう返すが】
へぇ、刀の練習したかったんですが、斬れる物がなかったから困ってたんですよ。
【これ以上は深入りしてはいけないと思って】
【突然に変わった話題に乗るのだった】
954 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 18:53:06.48 ID:/Sr0UJs0
【草原】
【ひゅん、という風を切る音が、何度も聞こえて来る】
……うーん、……やっぱり、木の棒じゃちょっと頼りないのだ……
【黒地に白線の入った、金紋章の将校帽を深めに被り】
【煌く金髪の長髪、美藍色のぱっちりとした猫目】
【金の糸で鳳凰の刺繍が施された、ダークグリーンの将校服、下は同色のプリーツスカート】
【右腕には三つの腕章をしており、それぞれ「断罪」「風紀」「粛清」という堅苦しい言葉が刻まれている】
【茶の編み上げブーツを履いた、中学生ほどの少女が、居た】
……いや、木刀にすれば、……でもなぁ
……剣術に長けている訳でも無いしなぁ、私…
【どうやら、木の棒で素振りしていた様で】
【ぶつぶつと呟きながら振っているので、なんかこわい】
【一度手を止め―――はぁ、と長く息を吐きながら、ちょっと休憩を取る】
955 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 19:07:11.52 ID:gzAlnlMo
【街中】
【黒髪に白い鉢巻き、黒いシャツに赤色のベストと銀の腕時計、カジュアルなベルトに青いダメージパンツにウエスタンブーツの少年が歌いながら歩く】
ボクはここにいる 君のポケットに〜♪
君といっしょに 旅するために〜
待っていたんだよ 気づいてくれるまで〜♪
【意気揚々と歩いているように見えたが】
…あーあ…どうしたものかな…
【結構悩んでいるようだ】
956 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 19:15:10.92 ID:oqNRVsE0
>>953
…ふふ、鋭いのね…
ーーー貴方、��クリムゾン�≠チて知ってるーーー?
【少年が話題に触れなかったのは、彼女も察知した】
【それをあえて踏まえ、聞いてきたのであろう】
ーーーとにかく、訓練には最適って事で…。
【すると、突然少年の脇から人形が飛び出してくる】
【しかし攻撃するも回避するも時間は十分にある】
【それに、当たったとしても痛くはないだろう】
/ごめんなさい、せっかく時間を貰えたというのに落ちなければならなくなりました…。
/今度いつ来られるかわからないので、呼びかけはこちらから行わせてくださいませんか?
/ナンバー28の方も含め本当にごめんなさい…。
957 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 19:21:37.94 ID:JbDHDbUo
>>947
【そこへと脚を踏み入れる、一人の少女
暗い夜に包まれて、周囲は見づらいけれども――――その、赤茶色の髪の毛と
良いスタイルには見覚えがあって、思わず、声をかけた】
あ、翠――――……
【お久しぶりです、こんばんは――――それらの言葉は遮られる
差し込む月光に――――照らされて、ライトアップされた目の前の貴女は――――
そして、その足下に倒れる数人の人間を見て】
――――……何を――――なさっていたんですか?
【――――彼女の声色が、青色へと変化する
それはあくまでも――――推測にすぎない、まさか――――いや、そんな】
【紫苑色の長い髪の後方を三つ編みにし、一つにまとめ腰の辺りまで垂らした
白いオフショルの長袖のトップスに純白の手袋、両手首にかけた黄色いリングそして黒いレースのミニスカ
やや濃いめの紫苑色のニーソックスからみえる脚線美が素晴らしい巨乳の少女――――シオンは、警戒した様子で
友人であり――――大切な人でもある、貴女を、そっと――――見つめた】
958 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 19:22:48.69 ID:JX20zESO
>>956
/了解しましたー。
/乙でした!
959 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 19:25:26.48 ID:oT/VyASO
>>949
……貴女に婚約者?……まさか…初めてあった女の子捕まえて…結婚してくれとかいった訳じゃないわよね…
【冷たい眼差しでみながら】
あら…貴女のせいじゃないのね…そして悪ね……
…どこかに駆除してる人達いないかしら………貴女達以外で…だってなんか別の意味で危険そうだもの…
【冷たい口調で言いながら】
【そしてテーブルにシュバッと何かが通りすぎ】
【そこにはコーラが置かれてる】
/ただいまー
960 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 19:27:11.68 ID:NAEQWDs0
>>925
【シュっとゼノアの放った矢が劉鶚の頬を掠る】
・・・・・・
【掠った頬からわずかに血が出る】
【劉鶚はその場から動かずゼノアを見据える】
961 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 19:27:16.19 ID:JX20zESO
/一昨日に顔面包帯の汚いローブの人物に絡んでくれたた医者の人いますか?
962 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 19:31:38.29 ID:ho7un96o
>>960
【――外れた?外した?】
【攻撃の結果に、眉を少し顰めて】
【矢を、番える動作】
―――聞こえなかったのでしたら、もう一度
【また、劉鶚を狙おうとする】
963 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 19:35:14.42 ID:cuz2EoMo
>>952
ほんと、いい具合の世の中よね。
世界は最終的に、元の形に戻ろうとする。
ま、私も平和な内にこの平和をエンジョイしたい物だわ……。
【手持ち無沙汰な両手をひらひらと振って】
【脇に置いてあったアップルパイに再び手を伸ばす】
【どうやら1ホール置いてあるらしい】
この子なら寝てるわよ。余程疲れてるのね。
そんな呼びかけても仕方ないわよ――――――と。
【アップルパイを一口で食べきり、黒い指先をぺろりと舐めて】
【瞼を伏せる。同時、身動ぎ一つしないまま――】
――――………、ん……ぅ……?
【暫くして、まるで今まで寝ていたかの様なぼんやりした声と共に】
【少女が、蒼の瞳を眠たげに開く】
/ようやく戻りました!
964 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 19:36:00.57 ID:B1qLUdk0
>>959
うー…厳密にはほぼ初めて逢った女の子に捕まえられて、お互いにかーなーり心が通じたから婚約することに成ったんだ
お嫁さんに成ってくれと言ったのはあたしからだが、その切っ掛けを作ったのも許可したのも向こう!
「…一目惚れ、ね。」
【武美は矢張り恥ずかしいのか、眼を伏せつつ言う…その内容は結構アレだが、新世界では良くあること…かもしれない】
【―――でも、見るに首をちょこん、と人形の如く縦に振り…何だか共感している様子のキョーコもどうかと思う】
あたしは悪を駆逐する側だ!この間も亀の怪人を爆破した。
駆除してる人? Justiceとか対機関連合とか、いるだろ?
「…蜘蛛は居なかったのね、よかったよかった。…因みに、私はともかく武美に危険性は薄いと思うわ。」
【―――少し、感情的に成って来た、紅っぽい武美の唇が紡いだ、二つの組織の名前…“アタリ”は近いか?】
【逆に、キョーコは冷静そのもの…それでいて、常に青い瞳が奇矯な恍惚を浮かべているのだから、ちょっと怖い】
【…髪飾りと言い、この発言と言い、蜘蛛には特殊な思い入れが在るのだろうか?―――「スパイダーマン」は、無視していたが】
「……いただきます」
【コーラをぐび、と飲むキョーコ…こう言う時って、炭酸抜けるよね!】
965 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 19:38:44.01 ID:NAEQWDs0
>>962
【劉鶚は動こうとしない】
【弓を構えるゼノアを見据えるだけ】
・・・・・・・
【今なら劉鶚を狙い打てる】
【ゼノアに数分前まで笑いあっていた人を打てる覚悟があるなら】
966 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 19:40:32.55 ID:JX20zESO
/ケリー・バーンズの人いますか?
967 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 19:42:57.90 ID:B1qLUdk0
/サバトの人へ、次ご飯でちょっと遅れます><
968 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/21(土) 19:43:09.35 ID:Y.90MGUo
【街中】
――――私の変装は完っ璧☆
この町の平和を守るために悪人を見つけ出して懲らしめないと♪
この際だから暴徒と化した一般市民でもいーや☆
【明るい青色の髪、白スクと白のニーソックスを基としたコスチュームに身を纏った少女は町を歩く】
【ゴーグルの先の瞳はキョロキョロと、周囲を見つめていて……】
【良く見れば、その瞳が深い青色をしている事が確認できる】
【また、髪はショートで、右腿のホルスターには魔銃が収められ、携えられている。】
あ、私をライトブルーにしてあと四人集めたら戦隊が作れそう☆
(とにかく、まずはこの姿に慣れないとね〜)
969 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 19:44:15.23 ID:XF7B6fAo
>>963
人間があーだこーだ心配するより、成り行き任せの方が世界には良いのかも知れませんねえ
ま、それを敢えて手を出してぐっちゃぐちゃにするのが私達何ですけどー
………さて、話を一つに変えましょう
疲れる、でしょうねえ。精神的な方は知りませんが、その腕じゃあ
一度がっつり眠らせて、回復させるのも良いかも知れませんが………
【目を閉じた少女に、少し足を速めて近づいて】
【目を開けたその時に、顔が直ぐ近くに来るように】
おはよーございまーす。いやこんばんはー
毎度おなじみカリナトゥスですよルシアちゃーん
【そして、いきなり抱きつこうとする】
【この辺りは、殆ど毎回、やっている事は変わらない】
貴女のお目覚めがあんまり良くない事は知ってますんでねえ
覚醒までの間にたーっぷりとこうさせて貰いましょーう
/此方も今戻りましたー
970 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 19:46:12.53 ID:6o1EMcDO
>>966
/いますー、今からでも続き宜しいですか?
971 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 19:50:07.60 ID:ho7un96o
>>965
………構えて、ください
さもなくば、退去を
【ピタリと―――頭部へ狙いを定めた】
【嗚呼、次は外さない】 【的が動きでもしない限り、必ず中る】
【じくりと、胸が痛んだ】
…本当に、…殺しちゃいますよ
【ゼノアは――撃てるのだろう】
【彼女はそれほどまでに、��仕事�≠ノ対して傾倒していて】
【空虚な自分を埋め合わせるために、依存していて】
【その為なら、友人一人排することも厭わぬほど――人外だった】
―――――ッ
【そうして、目の前の人間を排除するために】
【大気の矢は放たれた】
972 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 19:52:14.21 ID:JX20zESO
>>970
/宜しくお願いしまああぁあぁぁす!!!
973 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 19:52:48.98 ID:gzAlnlMo
【街中】
【黒髪に白い鉢巻き、黒いシャツに赤色のベストと銀の腕時計、カジュアルなベルトに青いダメージパンツにウエスタンブーツの少年が歌いながら歩く】
ポケットの中にも〜 空がひろがり〜♪
ポケットの〜中にも〜 雲が流れる〜ぅ〜♪
こ〜んなすてきな〜 世界があるんだよ〜♪
ボクと君が 旅する世界〜♪
【意気揚々と歩いているように見えたが】
…あーあ…どうしたものかな…
【結構悩んでいるようだ】
974 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 19:54:48.84 ID:cuz2EoMo
>>969
―――――ぅえ……?
【ぼぅっとした表情のまま、大人しく抱きつかれる】
【というか、寝起きの悪さは相変わらずなので、避けるに避けれない】
【少しの間事態を把握できぬままあたふたするも】
………ん……?
【ゆっくりと両手を回し、抱き返そうとする】
【まだ意識の覚醒はしていないらしく、力は篭っていないが】
【まるで子供が親に抱きつくような、そんな仕草だ】
975 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 19:55:01.53 ID:oT/VyASO
>>964
………どうかしてるわ…貴女もその人も…貴女がどうかしてるのは知ってるけど…
【呆れたように冷たい口調で言いながら】
どこの特撮よ…
Justiceと対機関連合ね……まさか貴女達がそのメンバーってオチじゃないわよね?…そしたら私は夜も不安で眠れないわ…特に武美に正義が任されるかって…
【冷たい口調で毒舌を吐きながら大事な事をさりげなく聞く】
そして貴女は……なんか変ね…
【冷たい口調でキョーコを見ながら】
【そして再びシュバッと何かが通り、注文された全部の料理が置かれている】
/
>>967
わかりましたー
976 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 19:57:28.27 ID:NAEQWDs0
>>971
【矢が放たれた瞬間に紙一重で首を傾け矢を避ける】
【劉鶚は今まで釘で打ち付けられたように動かなかった足を動かす】
・・・・・・
【一歩、一歩とゆっくりゼノアに向かって歩き出す】
977 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 20:00:27.10 ID:XF7B6fAo
>>974
んー、もはやお約束とも言えるこの黄金パターン
やっぱりこのタイミングが一番面白いですねえああ可愛い可愛い
いっそこの状態で固定してしまえたら双方色々良いのかも知れませんがあ……
……・それじゃ、反応がワンパターンになりますしねえ
もっと互いに会話出来る方が良い、そうでしょ?
【回された両手は外さないようにして、右手をルシアの頭へ】
【ぽんぽんと軽く叩き、それから撫でようとし始める】
【親が子供をあやす様な、そんな動作で応じて】
……さて、寝てたんじゃあ用件は分からないでしょうねえ
ですから、いきなり単刀直入に聞きます
腕、不便じゃあ有りませんか?
【彼女を抱きしめたまま路地裏の壁にもたれかかり、少しずつ腰を落として行く】
978 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 20:01:44.29 ID:ARxZ146o
/次スレ代理
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1282388445/
979 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 20:03:11.55 ID:6LfX.ESO
…………夜とはいえ暑いな…服など着てられん……皆よく平気だな…………
【そんな声が路地裏から聞こえてくる、変態……?】
980 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 20:07:53.17 ID:1Ve2.QDO
>>957
【聞いたことのある声に一瞬驚いたように警戒し――】
あ、ああ、シオンじゃない…
【おっかなびっくりといった様子でシオンの方を向く―よほど予想外だったようだ】
これか…うん、生憎と私のいるのはこういう場所なのよ
「殺せ」とは言われてはいないから殺してはいないからそれだけは安心していいわ
【色々と察したようで、淡々と説明をする】
【言葉足らずではあるが、機関の服を着ているということは、つまりそうなのだろう】
/全然気づかなかったゴメン…まだいますー?
981 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 20:08:30.16 ID:6o1EMcDO
>>972
/此方こそ宜しくお願いしまぁぁああす!
>>292
(来た……ッ!)
【のし掛かる重みに背中が軋む。 この体勢でいるのも最早限界かもしれない】
(俺は…体勢を動かしてない………、条件が攻撃の意志でないのなら……)
(―――発言、言葉か?)
【考えて考えて、一つの結論に至る。 果たして合っているのだろうか】
【やがて、両手の光が動き出す】
【その動きは緩慢で、例えるなら蝶のようで――相手の頭へと向かい距離を縮めていく】
(もし言葉を発するのが駄目なら、攻撃自体は大丈夫な筈…)
【これは先程の光と同じく、何かに当たれば付着し《付着部位の血液や魔翌力の流れを停止させる》効果を発揮する】
【もし身体でそれを受けたり弾こうとしたなら付着する。 頭に当たろうものなら危険極まりない】
【ちなみに誘導性はない】
982 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage saga]:2010/08/21(土) 20:09:09.16 ID:f2OvJQA0
>>968
【暗い青をしたズボン、黒いロングコートを着た、明るい群青色の髪】
【身長は180cm代前半ほど、腰に黒い鞘に入った剣を携えた、外見20歳くらいの男が】
【その近くで屋台の店を開いている。して、店主がそれを見て】
・・・自分から街中で堂々と変装と言う阿呆がいるか・・・
変装の意味わかってるのか・・・
983 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 20:10:09.05 ID:ho7un96o
>>976
【接近されるのは、不味い】
【下がろうとして、背中がトラックにぶつかった】
――――っ
【顔に浮かぶのは、今や恐れだけ】
【正直に言えば、何も言わない彼が怖かった】
【怒っているのか、悲しんでいるのか、感情が読み取れない】
【――彼は、悪を止める事が仕事と言っていた】
【つまり、今の彼は、仕事を取っているのか――?】
【それすらも、分からなくて】
……どうして
【なんて、不鮮明な問いを吐いて】
【右手の中に、小型の竜巻を精製した】
984 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 20:13:25.22 ID:cuz2EoMo
>>977
……か……?
ん―――――、んぅ……。
【頭を叩かれ、撫でられれば、少女は気持ちよさ気な声を上げて】
【目を細め、相手に自分を預けるように身体の力を抜く】
【が、女性の言葉を頭の中で反芻させ、時間を掛けて意味を理解し】
………ちょっとは、不便かも。
何より眠い―――ふぁ……ん、うん、疲れる気がする……。
【寝起きのぼんやりした頭を回転させ、疑問に答える】
【ずるずると、女性が腰を落とすままに下がっていく】
985 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[saga]:2010/08/21(土) 20:14:28.20 ID:B1qLUdk0
>>975
―――あたしの恋人は馬鹿にするなっ!
あたしのコトは赦してやるが、こっちは赦さん! …まぁマトモかって訊かれりゃあ答え辛いんだが、いい娘だぞっ?
【武美の語調が、明確に強くなる―――未来の“家族”を、大事に思っている事の現れだ】
【ブブゼラの先部の様に尖った口先から、言葉が絞り出され…少し落ち着いたら、一応リンのフォローに入る】
【キョーコは、また共感中…この女の場合、“一目惚れ”とはまた違うし婚約もしていないのでは、あるが】
…リン、貴女カンが良いな? 詰まるところ、そう言うコトなんだよな。
あたしはJusticeのメンバー、無道 武美。そして魔術協会の無道 武美。強くなって、学友と戦友を護りたい、ってところだ。
「…無道武美、そんなコトをペラペラ喋っていいの?」
【―――推測は、確信に変態する。立場としては、リンは武美の“敵”…幸か不幸か、武美は何も知らない】
【無い胸を鳩のように張り、えっへん…という感じで話す彼女を小さな声で制するのは―――キョーコ、だった】
【何かの拍子に狂ってしまっても、友達を想う気持ちは変わらない…ただ、その発露がよりダークで感情的に成っている】
【故に、その言葉は単刀直入…妙な質問に対する疑りと、武美への過剰な心配の二つが、混沌的な渦を巻きながら飛んでいく】
「…まあ、その話は後にして食べましょ武美。食べないうちに料理を冷ますのは失礼なコトよ」
あ、ああ。…なかなか美味そうだなっ。
【キョーコが冷静さの中に、芽生え始めた怒りと、永遠に彼女の心に食い込んだ狂気を溶かして、促す】
【喋り終るや否やキョーコがハンバーグを箸で解体し始めると、武美も追従するようにバーガーを頬張る】
―――おお、やっぱうめぇ、造り手のセンスを感じる味のミックスだな!
【―――良かったね、(バ)カーネルさん!】
986 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 20:14:39.90 ID:JbDHDbUo
>>980
【その淡々とした説明が――――彼女には、少し、遠くて
彼女は頭のいい冷静な少女を気取っている――――だけれども、まだまだ青くて】
そんな――――……
【震える、ゆらり、と――――とくん、と大きく響く心臓の鼓動は、止められなくて
握り締める、彼女は自分の掌を、白い手袋で包まれた、それを】
――――……なんで、貴女が……
【初めて出会ったとき、本当はわかっていた、こと――――でも、それを承知していた
でも、でも、でも――――目の前に貴女がいて、そんな事をしていたら――――……
そんなちっぽけな心がけなんて、思いなんて、容易く砕けてしまって】
夢でいて下さい――――っ……
【言及することもできずに、ただ、悪夢のように、漏らすだけ
汚れる、彼女の顔が――――涙で犯され、微笑が崩れて、泣き顔へと変わる
まるで子猫のように、弱々しい様子を見せる彼女――――小さく震える彼女は、あまりにも――――普段と違っていて
それほど――――ショック、であったのだろうか】
/すたんどばいみーなのさっ!
987 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 20:16:17.78 ID:NAEQWDs0
>>983
【ゆっくり、ゆっくりと歩いてくる】
【その足取りは迷い無くゼノアの元に向かう】
・・・・・・・
【劉鶚はゼノアの「どうして」という言葉を聞き足を止める】
【距離は5メートルも無い】
988 :
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[sage saga]:2010/08/21(土) 20:18:06.92 ID:Y.90MGUo
>>982
【店主の声に耳を傾ける】
【チラ、と少女は店主の方へと視線を向けた】
・・・・・・・・・・・・私の招待がバレなきゃそれで良し!
変装してるのがバレても、誰だかバレなきゃいいの♪
仮面をつけて堂々歩いても、素顔が隠せればそれでいーしね?
(瞳や髪の色も髪の長さも違うし、声もちょっと変えてるしー)
【ある程度、その変装に彼女は自身がある様子だ―――】
【彼女の身長は、恐らく彼の胸辺りだろうか――非常に小柄である】
989 :
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[sage]:2010/08/21(土) 20:19:11.27 ID:XF7B6fAo
>>984
ふーむ………眠い、疲れる
そりゃあ、あんまり良くない状況ですねえ……
……ふむ、ふむ、ふむ
【言葉を返すまでのラグ、言葉と言葉の間隔】
【これまで通りでは無い、平時のようではない。急ぐべきか、などと考える】
【預けられた体重をしかと受け止め、膝の上に抱える様にして】
………良し、ちょいと急いで本題に入りましょ
私、新しい四肢のパーツの作り方を考案したんですよ
これなら、誰かの体に接合するにも問題なく行えるし、動かせる様になるまでも短い
今の所は私の腕にだけ組み込んでますが、これをルシアちゃんに使ってみようかと思いましてねえ
ルカちゃんはどうやら貴女にお任せの様子なんで、聞いてみましたが……
どうします?それと、詳しい説明要ります?
【何時もの様に前振りを長くはせず、直ぐに主の内容に】
【義手、というよりは一段進んだ内容の様ではある】
990 :
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[sage]:2010/08/21(土) 20:22:58.98 ID:1Ve2.QDO
>>986
【一方の翠はと言えば、努めて冷静にこの状況を判断しようとしていた】
【本来2人が敵対する組織の人間と言うのはわかっていたこと――さて、どうするか】
何故、と言われれば私が機関をまだ辞めてないからなわけだけど…
【淡々とした語り口――しかしそれは内心の動揺の裏返しでもあって】
――夢であってほしいことなんて、今までにもいくらでもあったでしょうに、ね……
【ぽつりと、自分の過去を悔いるような言葉を吐いた】
991 :
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[sage saga]:2010/08/21(土) 20:26:02.48 ID:f2OvJQA0
>>988
・・・何だそれは?俺に変装を暴けって言うネタ振りとか煽りとかそんな感じか?
【ポケッとした目で瞳を上に向ける】
【頭上に疑問符でもついてきそうだ】
まぁ・・・変装で良くやる事と言ったら、カラーコンタクト、かつら、染髪とかその辺か
・・・で、悪党潰しだって?・・・止めとけ止めとけ、返り討ちに遭うのが関の山だ
【屋台で何か調理しているのか】
【下を向いて話している。何処と無く香ばしい肉の香りが】
992 :
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2010/08/21(土) 20:26:41.27 ID:oT/VyASO
>>985
あら…馬鹿にしたつもりはないわ…そう感じるのは貴女が馬鹿なだけよ…
【冷たい口調で毒を吐き】
……あら…そう…
…世界大丈夫かしら?…頭痛くなるわ…
【冷たい口調でいつものように言い】
そうね…キョーコの言う通りベラベラ喋りすぎよ…もし…私が敵だったらアウトよ…
…それに…もしかしたら貴女の守りたい友達にも敵がいたらどうするのかしら?……まあ…私には関係ない話ね…私と貴女は店員と客の関係なんだから…
【冷たい口調で敵とは思えない忠告をしながら】
【悟られない為であろうか…情報入手の為だろうか…】
あら…それはよかったわ…貴女の口にあうなんて…
そして貴女は感想言わないのかしら…
【武美に言い、そしてキョーコに言いながら】
993 :
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[sage]:2010/08/21(土) 20:30:01.80 ID:JbDHDbUo
>>990
【そっと、彼女の顔を、小さな白が覆い尽くす――――そっと、彼女の顔に当たる、右の掌
まだ辞めていない――――なら、彼女が取れる最善の手は一つ――――】
解りました、ならば、こんな性質の悪い悪夢なんて――――……切り裂くとしましょう
【吹きすさぶ幾千もの��線�#゙女の周囲を旋回し、やがて――――右手のリングへと収納される
その瞳に涙は無い、ただしっかりとした意志が刻まれた紫苑色の瞳を向ける、しっかりと――――其方へと】
【両手は軽く垂らされているが、しっかりと掌は握り締められている――――呼吸を整えるたびに、僅かにぷるんと上下する豊満な胸
彼女のトレードマークでもある三つ編みがそっと、風に揺れた】
��Justice�¥椛ョ、シオン・エルミオール・オルテンシア!
貴女の顔面をひっぱたいて、無理やりにでも引き寄せます!
【地面を蹴る――――彼女、ぐっと体勢を低くし、視界から瞬間、外れようとしながら、接近を試みる
速度は中々速いが、反応できない速さではないだろう】
994 :
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[sage]:2010/08/21(土) 20:30:01.79 ID:ho7un96o
>>987
……どうして、向かってくるんですか…?
命なんて、掛ける必要ありませんよ…
【彼が止まったために、ポツポツと喋り出して】
確かに、この資源の山は…、カノッサ機関の所有物になったあと…
どこかで人を傷つけるかも、しれません
もっと、別な事に使われるかも、しれません
でも、劉鶚様には関わりのないこと、です!
全部、全部、見なかったことにすれば、良いじゃないですかっ!
【叫ぶように、言って】
【小型の竜巻を、劉鶚の足元へ投げ放つ】
【地面と接触すれば、そこに出来るのは半径3m程の流砂】
【立ったままでは、中心に飲み込まれてしまうかもしれない】
995 :
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[saga]:2010/08/21(土) 20:33:37.88 ID:0qyQPeg0
【路地裏】
【ガリガリと何かを削るような音がする】
996 :
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[sage saga]:2010/08/21(土) 20:35:47.98 ID:Y.90MGUo
>>991
いやいや、あなたには無理じゃないかな☆
ま、でも・・・・別にあなたの事を煽ってるんじゃあない、かな。
(変装してるってだけだし・・・)
【少女は何処となく視線を泳がせて語る】
【その視線は、やがて彼の手元へと向けられた】
うんうん、私は能力で変装してるから多分知り合いにあってもバレないかな〜
私がうっかり失言しちゃったら別だけどNE☆
それから、私だって戦う力はあるからさ?
これでも実力はある方だよ、きっと
それとも、彼方はそれだけ自分の実力に自信があるってコトかな☆
・・・・・・・・で、さっきからお肉の香りがすんだけど♪
997 :
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[sage]:2010/08/21(土) 20:36:05.41 ID:cuz2EoMo
>>989
んー、ぅー………
【何かを思案するような女性の声は、耳に入っているのかいないのか】
【完全に気力の抜けた状態で、ぐでーっと女性にしがみ付いて】
………ぁー……?
ん――――――、えっと……。
……ん、楽になるなら、欲しいかな。
できれば詳しい説明も―――、ん、欲しいかも。
【内容の理解に時間がかかる。タイムラグが鬱陶しい】
【首をふるふると振って、詳しい説明を要求】
998 :
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2010/08/21(土) 20:36:07.06 ID:JX20zESO
>>981
・・・・気が付いて喋らなくなったか。
【この言葉、つまりは正解のようだ】
あぁ、その通り私の能力は『言葉、文字の制限』だ。制限が破られる度にペナルティを与え、それに加えて、更に規制の範囲が広げていく。相手の首を確実に絞めていく。
【今回違反無】
【規制済文字数――20/46文字】
【残り使用可能文字数―26/46】
【規制済 『あ』〜『と』】
だが問題ない。喋らないなら苦痛で嫌でも声を上げさせれば良い。
【そんな事を言う間に包帯ローブの身体に光が付着する】
999 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/08/21(土) 20:36:39.11 ID:NAEQWDs0
>>994
【ゼノアが竜巻を投げた瞬間。劉鶚が上にジャンプする】
【ジャンプした瞬間に空中で4枚の翼をはやして空中に静止する】
関わりのない・・・だと・・
【劉鶚は歯を食いしばる】
1000 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/08/21(土) 20:41:31.98 ID:1Ve2.QDO
>>993
そうね、それがいいわ。目の前に立ちはだかるものは力付くでねじ伏せる、それが世界
【シオンが臨戦態勢に入るのを見ると同時、腰の刀の一本を抜き、両手で正面に構える】
カノッサ機関ナンバーズ≪No.169≫蛍川翠、行くわよ!
この悪夢を力付くで終わらせてみなさい!
【どこか悲しそうな、だが何故か嬉しそうな声で名乗りを上げる】
【シオンが先に動いたのを見て、こちらは余計に動かず相手の出方を見ることにする】
【翠の足元には風が起こっており、機動力を重視した戦法を取ると予想出来るだろう】
1001 :
1001
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,.――――-、
ヽ / ̄ ̄ ̄`ヽ、 【呪いのパーマン Ver2.0】
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ローカルルール変更に伴い、1000到達の報告が不要になりました。
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断「さぁ、共有を楽しみな!」 キラ「でも断る」 佐原「めんどくさいじゃん」 断「えっ」 @ 2010/08/21(土) 20:13:27.08 ID:4Qn55cko
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【初めまして】能力者スレ【よろしくは飛ばして、さようなら】 @ 2010/08/21(土) 20:00:46.02 ID:OdF9bOA0
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一号 二号 隣人 友姉 男 女「こけー」 友「すぴー」 @ 2010/08/21(土) 19:48:06.96 ID:hxJXP/g0
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ここだけMMORPGの世界 @ 2010/08/21(土) 18:57:58.64 ID:xKOO1xMo
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最近の厨二スレに絶望した人が次の行き先を思案するスレ @ 2010/08/21(土) 17:12:18.18 ID:3YnPxwwo
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