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HTML化した人:lain.
厨二能力やるからそれ使って戦おうぜ
1 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/10/24(日) 21:32:48.52 ID:KEr7P02o
厨二病患者隔離スレへようこそ!そしてこのスレを開いてくれて有り難う!
ルールを読んだ後は君の妄想を爆発させてみよう☆ミ

【基本ルール】 荒らしは全力で華麗にスルー!
※荒らしに反応した人も荒らしです。

チート無双、無理やりな防御&回避、確定攻撃は禁止!
※1酷い場合は注意しましょう!ただし煽るようなキツい言い方は好ましくないです。
※2たまには攻撃に当たりましょう!いつもと違うスリリングな戦闘をしてみよう!

武器は初期装備していません!欲しい方は能力者に作って貰いましょう!
※1武器を所持している時は名前欄に書きましょう、入らない場合はメ欄に書いて名前欄に@メ欄と書く
※2能力授与時に貰っている場合は例外です。

基本スペックはみんないっしょ!
※能力授与時に体が強いなど言われない場合はみんな常人

老若男女巨乳貧乳に人外キャラまで自由にどうぞ!
※好きなキャラを演じてスレの世界を楽しもう☆
ただし鬼だから怪力、天使だから空を飛ぶ等は勿論なし!

書き込む前に更新すると幸せになれるぞ!!

@wikiURL→http://www26.atwiki.jp/vipdetyuuni/
避難所 授与スレ→http://yy72.60.kg/test/read.cgi/vipdetyuuni/1286567377/
2 :【四素錬帥】コルトガバメント(残弾数×21)簡易爆弾×52010/10/24(日) 21:41:37.70 ID:IVpF./Eo
>>1
3 :【水態魔法】E:絶対に壊れない杖と魔道書 神経接続型機械義足 指輪[sagesaga]:2010/10/24(日) 21:42:11.56 ID:nfPRSBIP
>>1
4 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/24(日) 21:42:31.03 ID:uoOw7L60
/>>1
5 :【黒神邪龍】闇の波動を操る漆黒の龍騎士。wiki参照[sage]:2010/10/24(日) 21:43:02.64 ID:cIUJfYwo
>>1
6 :【水態魔法】E:絶対に壊れない杖と魔道書 神経接続型機械義足 指輪[sagesaga]:2010/10/24(日) 21:43:40.18 ID:nfPRSBIP
>>1000
いや、逃げるから

【魔道書を身代わりに鎖を回避して、魔法陣のほうへと走り出す】
【手には杖を持っている】
7 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操るorE:@wiki[sage saga]:2010/10/24(日) 21:44:28.33 ID:vlQDzeko
>>1乙です


>>998
へー
さっきのおっさんより凄そうであります

【少女の中でのノームの評価がとても低い】
【だが直に水槽の中の金銀財宝に目が動く】

それにあの女の子可愛いです

【視線がウンディーネと金銀の間を世話しなく動き続けるのだった】
8 :【神逆指輪】指輪作るよ!wiki参照[sage]:2010/10/24(日) 21:44:51.50 ID:cIUJfYwo
【とある公園の中心に一人の少女がいました】
【麦わら帽子を被り、白いワンピースを着ている、そんな少女】


……きしゃー


【片足で立ち、両手を肩より高く掲げ―――彼女はどういうワケか、”荒ぶる鷹のポーズ”をしていた】
【眼光は鋭く、背筋はピーンと。少女的には、威嚇のポーズ】

【少女の中で、周りの者が最も怖がりそうなポーズ、と考え思いついたのが”これ”だったらしい】
9 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/24(日) 21:46:07.97 ID:uoOw7L60
>>1000

後ろ、空いてる。

【不意に相手の背中に触れる。】

(…どっちにするか………決めた。S極…!)

【付加を試みる】
10 :【偽神書録】[sage]:2010/10/24(日) 21:47:25.35 ID:KEr7P02o
>>9
津村それ確定や(´・ω・)ス
11 :【四素錬帥】コルトガバメント(残弾数×21)簡易爆弾×52010/10/24(日) 21:49:16.74 ID:IVpF./Eo
>>7

因みに、この金銀財宝を作ったのはノームーーーさっきのおっさんだ

【と前置きして置いて】

何か欲しいものはあるか?
この中にあるものからそのままでも良いし、頼めばウンディーネがお守りにでも武器にでもしてくれる

【ウンディーネが水槽内を泳ぐように動き、浮翌遊魔法に顔を近づけた】
12 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/24(日) 21:50:44.11 ID:uoOw7L60
>>9
最後の二行は無かったことに、最後から三行目は、
【相手の背にふれることを試みる】
で…
13 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/24(日) 21:53:12.28 ID:OhfodD6o
>>1

前スレ>>999
――――――

【パクパクと口を開くことしか出来ない】
【だが、男にも敵意が無いと分かったのだろう】

(そうさ、初めて遭遇したあの化け物に比べたらこれくらい…)
すまん、ちょっと突然声を掛けられて驚いただけだ
で、アンタは一体…?

【一言謝り、男にとって当然の疑問を投げかける】
14 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage]:2010/10/24(日) 21:55:42.74 ID:282yh.oo
/いちょつ
/以下使い回し


―――なーんか面白い事ないかなぁ


【海に面したベンチに座り、退屈そうな表情を浮かべる】

【魔改造された学園の制服(冬服ver)を身に纏った少女は非常に可愛らしい顔立ちだった】

【周囲には人気がない。ただ、潮騒が闇に響くのみ】


………


【少女は手にした手鏡で自分の顔を映し、艶やかなブロンドの前髪をいじり始めた】
15 :【刃界】周囲一帯に様々な種類の刀剣を降らす[sage]:2010/10/24(日) 21:56:34.70 ID:0V9LM8Y0
>>1乙〜

>>13
ああ、気づいたらこの世界だ
前に出会った者の話だと、私の住んでいた世界とは全く違う世界らしいな?
特に「能力者」という言葉が耳に残ったのだが……

【顎を押さえながら、眼鏡のレンズ越しに眼差しを向ける黒人男性】
16 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操るorE:@wiki[sage saga]:2010/10/24(日) 21:57:25.24 ID:vlQDzeko
>>11
…そ、そうですか

【衝撃の事実を聞くと少しだけノームの事を認めたようです】

欲しい物…悩みます
拳銃は貰ったし、私でも扱える武具が欲しい…であります…

【凄く悩んでいるようだ】
【ウンディーネが顔を近づけると顔を赤くし背けた】
17 :【偽神書録】[sage]:2010/10/24(日) 21:58:20.72 ID:KEr7P02o
>>6
逃がさないから

【魔導書をそこらへんに捨てると左手の鎖を射出、魔法陣のほうへ】

【先端をとがらせている…体にあたろうものなら怪我は余裕】


>>9

っ…!
【黒壁(劣化)使用、二人の間は黒い壁に隔たれた】
18 :【神逆指輪】指輪作るよ!wiki参照[sage]:2010/10/24(日) 22:00:49.09 ID:cIUJfYwo
>>14

きしゃ――――――っ!!


【後方から、叫び声をあげながら少女が”飛んでくる”】
【両手を肩より高く掲げ、膝を片足だけ折り曲げ背に黄金の翼を生やした、そんな】
【何処か間違っている気がしないでもない少女が。……避けないとベンチに激突する、多分】
19 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/24(日) 22:00:58.11 ID:uoOw7L60
>>17

残念。その程度では自爆が落ち。

【黒壁(劣化)にS極付加狙う】

さあどう来る…?
20 :【四素錬帥】コルトガバメント(残弾数×21)簡易爆弾×5[sage]:2010/10/24(日) 22:01:45.48 ID:IVpF./Eo
>>16

ん〜…
なら、ナイフはどうだ?

お前用に作ってやれるぞ?

【1から作るのでオーダメイドです】

能力を教えてくれればそれに合った感じのを作るが…

【こちらも色々と迷う】

【顔を紅くして背けた浮翌遊魔法を見て、ウンディーネが悪戯っぽい笑みを浮かべる】
【ウンディーネは主人の命なしに何かを作り始めた】
21 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/24(日) 22:02:53.85 ID:OhfodD6o
>>15
実は、俺も詳しくは分かっていないんだ
気が付いたら俺も知らない場所に立っていたんだ
それで……はぁ

【どうやら男にとって何やら嫌なことが有ったらしく、もう一度深いため息】

それで、ココは俺が住んでいた世界とは違うって?
本気で言ってんのか?

【疑うような目】
22 :【水態魔法】E:絶対に壊れない杖と魔道書 神経接続型機械義足 指輪[sagesaga]:2010/10/24(日) 22:03:28.14 ID:nfPRSBIP
>>17
やらせるか

【魔法陣を護るように鎖を背にする】
【グチャッと、わき腹あたりに鎖の先端が刺さる】

・・・

【だが、お構い無しに、魔法陣に最後の仕上げをし】
【コンコンッとその中心を叩く】
23 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage]:2010/10/24(日) 22:03:49.98 ID:282yh.oo
>>18

【鏡でその姿を確認】


きゃ、なになに?


【慌てて立ち上がり、ベンチから離れる様に走った】
【数メートル行った後に振り返るだろう】
24 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操るorE:@wiki[sage saga]:2010/10/24(日) 22:05:54.85 ID:vlQDzeko
>>20
ナイフですか、料理にも使えるし便利そうであります!

【何時も武具を貰う時に他の使用方法を言う理由は謎である】
【それがありました!っというような表情をし感心していました】

私の能力は固定されていない物なら何でも浮かせられて動かせます!
【直に能力を教えるのは信用しているのか阿呆なのか】

(からかわれているに違いありません)
【ウンディーネの笑みを見ると心の中で呟いている】
25 :【刃界】周囲一帯に様々な種類の刀剣を降らす[sage]:2010/10/24(日) 22:07:49.41 ID:0V9LM8Y0
>>21
少なくとも、私が住んでいた場所ではない。
全く見覚えが無いし、先ほど話した人物にも確認を取った。

【相手の言葉からその事実が確実になったことを理解し】

………これは、もしかしてテレポーテーションでは。
いや、しかし……それにしては精神状態が……

【ブツブツと呟きながら思案を始める男】

……ああ、すまない。
まだ名乗ってすらいなかったね。
私の名はチャン・エムバッシ。
エムバッシは第一の父から授かった名であり、
チャンは第二の父から受け継いだ名だ。

【そして思い出したかのように、唐突なタイミングで自らの名を告げた】
26 :【神逆指輪】指輪作るよ!wiki参照[sage]:2010/10/24(日) 22:09:18.20 ID:cIUJfYwo
>>23

あ、ちょ、避けないでってゆびわはゆびわは――――――!?


【どっかーんがらがらどがらっしゃぁぁん&ざっぱーん】
【派手にベンチにぶつかった少女はなぜか勢いそのままベンチと抱き合い海へとダイブ】
【……一体ベンチが何をしたと言うのだろう】


………痛いし寒いしツライかもってゆびわはゆびわは泣きごとを言ってみる………


【ベンチを手に下げ、背に黄金の翼を生やしたまま、少女がフラフラと飛びながら】
【天外魔境のところまで戻ってきた。……頭にはわかめ、全身ずぶ濡れで意味もなくボロボロである】
27 :【偽神書録】[sage]:2010/10/24(日) 22:09:43.85 ID:KEr7P02o
【天上ノ鎖発動終了】

>>19

【壁をもう一つ作り、攻撃に備える】

なんなんだろ、能力


>>22

その言葉をそのままお返しする…よっ!!


【鎖が手から離れ、最後に木へ目掛け自分の手にしていった一端を木へくくる】

【叩いた所で何もおきはしないだろう、それが天上ノ鎖の能力】

ふふふ…
【腰からSAAを取り出し発砲】
【氷の弾丸、当たったところは凍結する】
28 :【四素錬帥】コルトガバメント(残弾数×21)簡易爆弾×5[sage]:2010/10/24(日) 22:11:58.41 ID:IVpF./Eo
>>24

なるほどなるほど

【うんうんと頷く】

ノーム

【唐突に指パッチン】
【水槽内に小さな老人が現れる】

「軽く丈夫な金属」
頼めるか?

【ノームに話しかける】
【当たり前だと言う風に頷くノーム】

【ノームが腕を振る】
【白銀の金属塊が現れる】
【その正体はミスリル】
【アルミの如く軽く、鋼鉄の如く硬い】

【そして水槽内を泳ぎながら腕を振るウンディーネ】
【金属塊の形がみるみる変わり、刃状になって行く】

どれ、少し手を見せてみろ
柄の部分は握りやすい形にしてやる

【ちょいちょいと手招き】

【ウンディーネはその間、他の作業に没頭している】
29 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/24(日) 22:12:31.67 ID:OhfodD6o
>>25
チャン…か
その説明で行くとチャンはどこかの部族なのか?

【疑問を口にする】
【いや、性格に言うと疑問を口にすることで自分の名前を誤魔化した、と言うべきか】
【男にとって名前はあまり名乗りたいものではない】

30 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage]:2010/10/24(日) 22:13:27.47 ID:282yh.oo
>>26

(なにこの子超馬鹿wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww)


【なんてことは外面に一切出さず】


どうしたのー?大丈夫ー?


【当たり障りのない言葉を掛ける】

【同時、さりげなく一歩引いた】
【理由は単純】


(磯臭っ)
31 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/24(日) 22:13:56.01 ID:uoOw7L60
>>27

付いた…としたら…!

【S極の付いた足で思いっきり足をスイング。反発で自分は派手に転ぶ】

ック…しかし…これなら…二つの壁に押されて…?

/黒壁の一つ目にはS極付加できてるんですかね?
32 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操るorE:@wiki[sage saga]:2010/10/24(日) 22:14:28.18 ID:vlQDzeko
>>28
あ、おっさんです

【ノームが出てくると反射的に呟いていた】
【ノームと呼ぶ気は全くないようだ】

これが職人芸って奴ですか…勉強になります

【相手の言葉に妙に感心するとてくてくと近付いていく】
【手袋を取ると男に向かって両手を差し出した】

【差し出している間チラチラとウンディーネがいる水槽を見ている】
33 :【幻想虹幕】[saga]:2010/10/24(日) 22:17:04.68 ID:Q0rjiCk0
【暗い夜の街を歩く、一人の青年】
【片手には黒い蝙蝠傘、雨など降ってはいない、今日は日差しがまぶしい、なんてこともなかった】
【何故もっているのか、服装が学ラン、という事も考えると少し奇妙なのかもしれない】

……

【けだるそうに、歩く】
34 :【刃界】周囲一帯に様々な種類の刀剣を降らす[sage]:2010/10/24(日) 22:19:57.57 ID:0V9LM8Y0
>>29
いや、第二の父は中国人だ。
そして私の命の恩人でもある。
チャン・ウォン・シンという名の医者の噂を聞いたことは無いか?
まあ世界が違うようだから仕方ないだろうが……

【よく通る、しかし押さえられ静かな印象を与える声で説明を続ける】

ああ、また話がそれてしまった。
私が一番聞きたかったことは……

【一旦言葉を切ると、相手の目を見据えながら】

どこかで普通の、そう、例えばスーツのような服を手に入れられないか。
またはそれを買うための金を稼げる場所はないか、だ。

【真剣な顔で話す、ライオンの毛皮一張羅の男】
35 :【神逆指輪】指輪作るよ!wiki参照[sage]:2010/10/24(日) 22:20:17.30 ID:cIUJfYwo
>>30
【もちろんすごく馬鹿にされている事になど気付く筈もなく】


……強いて言うなら1万年と2千年分の不幸が一気に降りかかってきた気分だよ
ゆびわはゆびわはが何をしたって言うの、ってゆびわはゆびわは挫けそうになってみたり……


【ベンチをよいしょ、と元の場所に戻す。……案外怪力なのだろうか】
【頭に乗ったわかめには気付かずに、【天外魔境】へと視線を移し、】
【――丁度、相手が一歩引いたのを見てしまった】


………………!!


【引かれたらさらに押すのがこの少女。……たとえ引かれた意味など知らずとも】
【ズンズンと大股歩きで【天外魔境】へと歩み寄っていく】
36 :【水態魔法】E:絶対に壊れない杖と魔道書 神経接続型機械義足 指輪[sagesaga]:2010/10/24(日) 22:26:02.50 ID:nfPRSBIP
>>27
・・・

【召喚が起きない】
【氷が肩に当たり、凍結する】

・・・くそっ

【方を抑えながら、森の中に逃げようとする】
37 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/24(日) 22:26:02.04 ID:OhfodD6o
>>34
…っていうか、アンタ一体どうやったらそんな服を着ることになるんだよ…

【頭が痛いとばかりにこめかみを揉む】

生憎、俺も身寄りの無い身でね
残念ながら、俺もこの公園でホームレスさ
戸籍も何もないのに金なんて稼げねぇよ…

【憂鬱そうに呟く】
【その視線には大きな物体が】
【良く見ればそれが段ボールハウス(ちっぽけなマイホーム)だと分かるだろう】
38 :【四素錬帥】コルトガバメント(残弾数×21)簡易爆弾×5[sage]:2010/10/24(日) 22:27:04.05 ID:IVpF./Eo
>>32

すまんね

【浮翌遊魔法の右手を、自身の両手で包み込む様に触る】
【親指で掌や指の付け根、関節などを押して行く】
【男の手は、かなりごついだろう】

よしおっけーだ

【そう言うと、水槽内に目配せ】
【ウンディーネが頷き、チラチラ見てくる浮翌遊魔法に再び微笑み掛け、他の物質ーーー主にプラスチックやゴムーーーを動かして行く】

【出来上がったのは、刃渡り15cm程のナイフ】
【それが10本だ】

【男が水槽からナイフを取り出す】

?

【その際、ウンディーネが作っていた物も回収】

ほらよ
「ミスリルナイフ」

これは…ウンディーネからの贈り物らしい

【10本のナイフと共に渡した物は、大きなルビーが嵌め込まれた純金製のペンダント】
【なんと、浮翌遊魔法の誕生石だ】

「♪」

【笑顔のウンディーネ】

「…」

【水槽の隅で座っているノーム】
39 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage]:2010/10/24(日) 22:28:38.78 ID:282yh.oo
>>35

(自業自得じゃんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww)


んー、そっかぁ。たまにはそんな日もあるよぉ〜、元気出してっ☆


【太陽のように明るい笑顔でエールを送る】
【しかし腹では】

(怪力少女とかキモッwwwwwwwwてゆーかあの喋り方なんなのwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww)

【こんな感じである】


えっ…


【磯の香りが強くなってくる】
【しかしキャラクター的に突っぱねる事も出来ず、接近を許してしまった】
【それでも、なんとか服には濡れた身体が触れないように抵抗している】


ど、どしたのー?


(くっさ…)

【愛想良く聞くが、内心はかなり不機嫌である】
40 :【偽神書録】[sage]:2010/10/24(日) 22:30:54.68 ID:KEr7P02o
>>31
/ふれたなら

えっ…

【迫る二つの壁…・・・】

くそっ――!!

【左手の、効果を失った鎖を振るって二つのそれを破砕する】
【劣化してるので一撃で壊れるのです】


>>36

逃がさないっ!

【もう一度発砲。次の弾丸はガラスでできたもの、当たれば大きく飛散、散弾のような効果が出る】

【鎖を木に巻きつけたからそう遠くには逃げられない、鎖をとれば別だけど】

【水態を走って追いかける】
41 :【刃界】周囲一帯に様々な種類の刀剣を降らす[sage]:2010/10/24(日) 22:31:09.55 ID:0V9LM8Y0
>>37
いや、これは周りの者がふざけてハロウィンパーティに着ろと無理やり……
できればそこは深く追求しないでくれると助かる。
おかげで財布が無いのだよ。

【溜め息をつくマサイ族の男】

………そうか、それはすまないことを聞いたな。
せめて、心当たりとか情報を少しでもくれるとありがたいのだが。
それも望めぬ状況なら何もいうまい。

【諦め顔ながらも、仕方ないとどこかさっぱりした表情を湛えている】
42 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操るorE:@wiki[sage saga]:2010/10/24(日) 22:32:16.05 ID:vlQDzeko
>>38
(手の皮が厚いであります、力仕事でもしてるのでしょうか)

【手を触られている時そんな事を考える】
【珍しくセクハラだ何だと騒がないのは非常にレアだった】

ありがとうございます!
ウンディーネさんもありがとうございます!

【笑顔でナイフとペンダントを受け取るとお礼を言う】
【ペンダントを首にかけるとナイフをバッグやカバン等に収納し】

…ありがとうございました
【少しだけデレたのかノームにもお礼を言っていた】
43 :【水態魔法】E:絶対に壊れない杖と魔道書 神経接続型機械義足 指輪[sagesaga]:2010/10/24(日) 22:33:14.81 ID:nfPRSBIP
>>40
・・・

【鬱陶しかったのか、刺さった鎖を抜き】
【地面に叩きつけ、木の陰に隠れて、ガラスの散弾を回避する】

・・・

【そして、そのまま森の奥へと逃げ去ろうとする】
44 :【神逆指輪】指輪作るよ!wiki参照[sage]:2010/10/24(日) 22:36:17.05 ID:cIUJfYwo
>>39

むむ、アナタもしかして優しい人なのかも!ってゆびわはゆびわは感動してみたり!


【明るい笑顔で心配してくれる目の前の少女に、】
【良い人だなーと印象を持った。もちろん内心なぞ知らず】
【こちらもニコリと、笑顔を見せながら】


……ううん、引かれた気がしたけどアナタ良い人みたいだからなんでもないよ!

ゆびわはゆびわは【神逆指輪】って言うんだよ、よろしくねってゆびわはゆびわは挨拶してみる!


【そう言いながら、右手を差し出した。……握手の姿勢である】
【手はもちろんびしょびしょ、わかめが少しだけ張り付いているが、少女は気にしていない】

45 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/24(日) 22:37:42.48 ID:uoOw7L60
>>40

…防いだ…よし、あれで行こう。うん。

【前にもやった動作、そう。地面にもS極を付加する…】

…二つの動作をこなした後なら疲れているはず…今しかない…!
46 :【四素錬帥】コルトガバメント(残弾数×21)簡易爆弾×5[sage]:2010/10/24(日) 22:38:13.27 ID:IVpF./Eo
>>42

いや、良いんだ
久しぶりに楽しかったからな

【笑顔で返す。不器用な、山男の様な笑み】

「〜♪」

【手を振るウンディーネ】

「…」

【礼に気づき、困った様に優しく微笑みを返すノーム】

さて、と
ここまでしておいて何なんだが、1つ頼みたい事がある

俺がもし、危機迫る状況に陥った時、俺と共闘して欲しい
無理にとは言わないが、何せこんな能力だ
まともに戦える気がしない

【と、ここまで話し】

流石に命に危険が迫ったときは真っ先に逃げても構わない…から、な?

【説得】
【ナイフの代償、と言う事らしい】
47 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/24(日) 22:40:31.10 ID:1vVgu12o
・・・

【公園のベンチに騎士風の格好をした青年が座っている】
【その傍らには布が掛けられた長物が立てかけてある】

…寒ィ

/なんでも募集
48 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/24(日) 22:42:06.79 ID:OhfodD6o
>>41
まぁ、この世界は大分ズレてるらしい
一般人が剣とか銃とか持ち歩いてるとか非常識にも程があるぜ…
多分何かしらの物品があれば武器だろうとなんであろうと換金してくれそうな感じはあったな

…俺はこの一張羅だけしかないからそれも無意味なんだが

【ブランコに腰かけ、どこか遠くを見ながら話す】
49 :【偽神書録】[sage]:2010/10/24(日) 22:43:25.33 ID:KEr7P02o
>>43

だっからー、逃がさないって

【泡沫ノ唄発動、あたり一面にはアサルトライフルを二丁ずつ持った己の姿が見えるだろう】

【そしてその先は火の海(にみえるだけ)】


>>45

何……パターン的には攻撃かな

【引斥磁人コピー】

【レーヴァテインを地面へ突き刺す。角度的に柄がそちらを向くような形で】
50 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操るorE:@wiki[sage saga]:2010/10/24(日) 22:44:51.71 ID:vlQDzeko
>>46
私もそれなりに楽しかったです
色んな物も貰いましたから…

【男の笑顔を見ると少し驚いて言葉を返した】
【少女の中の評価が暗い男から不器用そうな人に変化する】

それくらい構いません、お安い御用であります
貴方のお名前を教えてください!

【案外、軽く了承する】
【名前がわからなくては守れないということらしい】
51 :【水態魔法】E:絶対に壊れない杖と魔道書 神経接続型機械義足 指輪[sagesaga]:2010/10/24(日) 22:46:01.57 ID:nfPRSBIP
>>49
・・・

【だが、構いもせず突き進んでいく】
【その場の景色が火の海になったりしないと考え】
【幻覚の類と判断したようだ】

・・・

【方を抑えながら火の中を走っていく】
52 :【刃界】周囲一帯に様々な種類の刀剣を降らす[sage]:2010/10/24(日) 22:46:13.23 ID:0V9LM8Y0
>>48
銃はまだしも剣……?
確かに物騒極まりないようだな。

【少しズレた反応を示すマサイ族の男】

そうか、お互い頑張らねばならぬな。
すまない、私は先を急ぐよ。
この服装は、10歳当時ならまだしも今となっては恥ずかしいことこの上ないからな。

【そう告げると男は漆黒の巨躯を翻し、獣の皮を夜風に靡かせながら立ち去って行った】

/絡み乙でしたー!
53 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage]:2010/10/24(日) 22:46:29.15 ID:282yh.oo
>>44

(単純…)

【内心では失笑である】


ん、指輪ちゃんね♪


【そして差し出された手を見て】


……私も自己紹介しちゃおっ☆


【そう言って、2、3歩後退する】
【さりげなーく、極々自然に、握手を回避した。つもりである】


――――…


【サッ、と錦糸のような髪を掻き上げる】


容姿端麗頭脳明晰、絶世にして絶対の浮浪系美少女アイドルっ♪

【ウインクぱちっ】

千天爆破なプリティーキュートガールのキャッチコピーでご存知、天馬 鏡でーす!!

【片手は腰に、片手はピースで顔の横】


―――かがみんって呼んでねっ☆彡


【そして〆の、超笑顔】

【―――決まったぜ(キリッ】
54 :【四素錬帥】コルトガバメント(残弾数×21)簡易爆弾×52010/10/24(日) 22:48:40.39 ID:IVpF./Eo
>>50

ん、ありがとな

【水槽内のウンディーネとノームを消す】
【ウンディーネは少しだけ悲しそうな顔をしていた】

俺の名前はn…

【無い、と答えかけ、先程与えられた名を思い出す】

ッチ…

ロロスだ

【内心で舌打ちし、ロロスと名乗った】

それで、君の名前は?

【ならばこちらも知っておかなければならない】

/ちょい風呂オチです!
55 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/24(日) 22:48:56.28 ID:uoOw7L60
>>49

…攻撃に対する警戒は無い…やはり、今だ。

【靴の極を反転、急降下で、【偽神書録】にドロップキックを試みる…】

(いくら一度に二人を相手どる能力者とはいえ、この速度と加速度では避けられない…?)

……
56 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操るorE:@wiki[sage saga]:2010/10/24(日) 22:51:16.56 ID:vlQDzeko
>>54
【ウンディーネが消える瞬間、さり気なく手を振っていた】

ロロスさんですか、記憶しました
私の能力名は【浮遊魔法】、名前はまだ無い!

【相手の名前を聞くとふざけた口調で自己紹介する】
【無いわけでは無いようだが真相は闇の中】
57 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/24(日) 22:52:01.92 ID:OhfodD6o
>>52
…さて、俺も狩り(残飯荒らし)に出かけようかね

【カッコいい言葉を吐いているが、実態はあまりに情けなかった】
【腹の虫が公園に響き渡り、思わず赤面した】

/絡みありがとうございました〜
58 :【神逆指輪】指輪作るよ!wiki参照[sage]:2010/10/24(日) 22:53:16.66 ID:cIUJfYwo
>>53

うん、よろしくねー!ってゆびわはゆびわは応えてみた――………?


【握手に応じて貰えなかったのを見て、あれー?と首を傾げるが】
【見えなかったんだろうと適当に片付けた。心の中では良い人なの、だ―――】


――――――電波がいる………!


【―――つい零してしまった、一言】
【目の前の少女のセリフと挙動に、つい、言ってしまった】
【少女を見据え、じり…と後ずさり。なんだかとんでもないものを見たとでも言うような表情だ】
【……余りこの子には言われたくないかもしれないが】
59 :【偽神書録】[sage]:2010/10/24(日) 22:57:43.86 ID:KEr7P02o
>>51
チッ…

【暗黒月人のホログラムを正面に作る】

[あ、■■■■]

【口調がわからぬ、脳内保管で頼む】

>>55

ふっ…ダメだな……

【拳銃を地面に置いて、】
【引斥磁人発動、右手でレーヴァテインに触れて特殊S極へ】

【地面から離れてそちらのほうへ縦に回転しながら剣が突き進む】

【左手はもうしわけ程度に本で体をかばっているくらい、地面に置いたSAAを再び手に取る】
60 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage]:2010/10/24(日) 22:58:32.28 ID:282yh.oo
>>58

ブチッ


【何か大事な物が盛大に引き千切れた音がした―――のは気のせいかもしれないし、そうじゃないかもしれない】


――――…んー、ゆびわちゃん今何か言ったぁ〜?


【特に、様子は変わらない。単純に聞き逃した体を装っていた】
【ん? と小首を傾げるその動作も可愛らしいものである】
61 :【水態魔法】E:絶対に壊れない杖と魔道書 神経接続型機械義足 指輪[sagesaga]:2010/10/24(日) 23:01:53.22 ID:nfPRSBIP
>>59
・・・

【素通り】

【こんな状況にあいつが居るはずが無い】
【ということをわかっているのだろう】

【たぶん、本人が出てきても、プログラムだと思って素通りする】
62 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/24(日) 23:03:36.48 ID:uoOw7L60
>>59



(縦に回転する剣…しかも近付いてくる…!)

【しかし、下が特殊S極だったことが幸い、靴の極をまたもや逆転、直撃は免れるも、】

っく…

【速度のためか、少し判断が遅れ、多少のかすり傷】

(…?靴の極を変えたときに剣も跳ね返っていった…もしやとは思うが…)

【その時、薄々相手の能力に対し気付き始めていた】
63 :【神逆指輪】指輪作るよ!wiki参照[sage]:2010/10/24(日) 23:04:31.52 ID:cIUJfYwo
>>60
【と、此処で我に返った。……初対面の人に電波なんてあんまりだ】


も、もちろん何も言ってないよー!
か、かがみんかわいいねーってゆびわはゆびわは言ってみたのさ!


【にっこにっこ】
【取り繕うように、少女は冷や汗を掻きながら】


って何かが千切れたみたいな音したけどだいじょうぶー…?ってゆびわはゆびわは尋ねみたり!


【話題を変えようとしているのがバレバレである。多分それも死亡フラグなんじゃないかなー…とも】
【思わなくはないが少女は気づかない。ヒキコモリに人の心の機敏などわかるはずもない】
64 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage]:2010/10/24(日) 23:09:29.10 ID:282yh.oo
>>63

やーん、ありがとゆびわちゃん♪


【頬に手を当て、嬉しそうに笑顔を浮かべる】
【歩み寄る事はせず、そのまま会話を続ける】


ん? 気のせいじゃない〜?
もしかしたら海でお魚さんが跳ねた音かも☆


【左方に見える海を一瞥し、少女に向かってウインクを浴びせる】


ところでー、ゆびわちゃんは何処から来たのー?


【手鏡を右手で弄びつつ、尋ねる】
【機嫌よさげで親しみのある声音だ】
65 :【偽神書録】[sage]:2010/10/24(日) 23:15:42.74 ID:KEr7P02o
【【泡沫ノ唄】終了】

>>61
ああー、いい加減につかまれっっての!!

【気之所為発動、そこから先、正面左右に地面があるなんて気のせいになる】
【実際は何も消えていない】

>>62
【レーヴァテインは近くの木に突き刺さり止まった】

(そろそろ気付くかな)

【左手で地面に触れた。特殊N極へ変換】

【そちらの真下に地面があるのは気のせいにさせる。】
【あくまで気のせいなので落ちたと感じても実際に落ちはしてない】
66 :【水態魔法】E:絶対に壊れない杖と魔道書 神経接続型機械義足 指輪[sagesaga]:2010/10/24(日) 23:18:29.42 ID:nfPRSBIP
>>65
・・・

【幻覚だと判断し、走っていく】
【だが、方向感覚が狂ってきたのか、フラフラした走りになっている】

【もうすぐ、男の姿が見えなくなるかもしれない】
67 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/24(日) 23:19:08.64 ID:1vVgu12o
>>47な男が相変わらず座っている】

…なんか涙でてきた…寒くて眠れねえし畜生

…グス

【帰る家も無いようだ】

/なん…でも
68 :【四素錬帥】コルトガバメント(残弾数×21)簡易爆弾×5[sage]:2010/10/24(日) 23:19:17.04 ID:IVpF./Eo
>>56

【浮翌遊魔法】か…
できれば本名が知りたいんだが、な

【苦笑いしながら話す】

では、私はこれで帰るとするかな

【巨大水槽の先頭に付いているロープを掴む】
【巨大水槽には巨大な車輪が付いている】

気が向いたら……ウンディーネに会いたくなったらクリエイターズギルドに来ると良い

場所はかくかくしかじかだ

【と場所を説明】

/ただいまです!
69 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/24(日) 23:20:50.41 ID:uoOw7L60
>>65

…!?

(落ちている…?)

【そんなことには気づいていない。】

(その上向こう側に足が寄っている…なるほど…)

【能力についてある程度把握したようだが、対処法は見つからない】

(様々な能力を使ってきている…しかし、完全な複製ではないはず…っ)

【地面側の特殊S極を最大まで強化。地面がめりめりと音をあげて【偽神書録】に襲いかかる】
…これで完璧。たとえ落ちてしまっても相打ちにはなるだろう…
70 :【偽神書録】[sage]:2010/10/24(日) 23:21:09.29 ID:KEr7P02o
>>66
/すべて気のせいだから認知外な気もするけど
71 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操るorE:@wiki[sage saga]:2010/10/24(日) 23:22:21.11 ID:vlQDzeko
>>68
なるほど、くりえいたーぎるどの場所は覚えました

【うんうんと男の言葉を聴きながら頷く】
【本名についてはこちらも苦笑いで流していた】

それでは、また会いましょう!
さよなら!

【男に分かれの言葉を告げると反対側へと歩いていく】
【先ほど貰ったルビーのペンダントを触りながら】

/戻ってきたばかりなのに…w 絡み乙です!ありがとうございました!
72 :【神逆指輪】指輪作るよ!wiki参照[sage]:2010/10/24(日) 23:22:44.25 ID:cIUJfYwo
>>64

……そ、そうなのかなー……


【ブチッ……ブチッ?もはや思い出せないが、そんな音が魚が跳ねた際に鳴るのかな…?】
【と不思議に思うが、まあいいや、と考え直す。きっとゆびわの気のせいなんだね!】
【とか思ってしまう】


ゆびわはゆびわははね、理想郷エリュシオンってところからきたんだよ!
そこには優しい人とかーゆびわのおねーちゃんとかー人が沢山いるんだー

――――だから、今度アナタも来るといいかもってゆびわはゆびわはオススメしてみたり!


【ズバァ!! と少女の背にあった翼が、大きく広がった】
【光で構成されたその翼は、莫大な光量を放ちながら、少女を空に浮かせると】


ごめんなさい、ゆびわもう行くね!
また会おうね電波s―――――かがみん!


【羽ばたき、少女が大空へと飛び立った】
【振り向き、手を振りながら少女は次第に小さくなっていき――じきに見えなくなるだろう】


/すまぬ、落ちねば……orz
/ロール付き合ってくれてあざました!楽しかったです!     苛めないで!
73 :【金燕親分】体の一部から金で出来た燕を生み出し、使役する。E:クナイ×6[sage]:2010/10/24(日) 23:22:49.06 ID:282yh.oo
>>67

…おーおー、兄ちゃんどうしたよ


【余りのいたたまれなさから声を掛ける――ヤクザ】
【変な誤解をされなければいいのだが】
74 :【水態魔法】E:絶対に壊れない杖と魔道書 神経接続型機械義足 指輪[sagesaga]:2010/10/24(日) 23:23:48.45 ID:nfPRSBIP
>>70
・・・
【立ち止まる】

/おぅふ、んじゃ変えさせて
75 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/24(日) 23:26:39.82 ID:1vVgu12o
>>73

グス…ん?

【顔を上げるとそこにはいかにもなヤクザ】

…!?
い、いやなんでも…

【あからさまに目をそらす】
【どうみても誤解しているぞ!】
76 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage]:2010/10/24(日) 23:26:40.19 ID:282yh.oo
>>72

へぇー…理想郷エリュシオン、かぁ


【噛み締めるように復唱】

【そして飛び去る少女を手を振って見送り】
【その姿が見えなくなってから】



――――ぶっ潰す



【低い声で、小さく呟いた】


/乙ー!
/こちらこそ♪          ^^
77 :【偽神書録】[sage]:2010/10/24(日) 23:31:39.74 ID:KEr7P02o
【【引斥磁人】強制終了】

>>69

んー、能力しか持ってないわけじゃないんだよね

【SAAを腰に戻し】
【バキメリな地面を見つめながら機械でできた翼を広げ点火、空へ飛び上がる】

それじゃ、奈落の底へご案内―――

【気のせいですがね】

【次のレスまで自由落下運動をお楽しみください】

>>74

【ガシャガシャと音を立てながら近づく、次レスにはつくだろう】
78 :【四素錬帥】コルトガバメント(残弾数×21)簡易爆弾×5[sage]:2010/10/24(日) 23:31:49.33 ID:IVpF./Eo
>>71

あぁ、またな

【浮翌遊魔法に軽くてを振り】
【ウンディーネの液化操作で内側から水槽を押しながら去って行った】

/絡み乙でした!

/戦闘中に居合わせる事があったらできる限り共闘して欲しいです…!
79 :【金燕親分】体の一部から金で出来た燕を生み出し、使役する。E:クナイ×6[sage]:2010/10/24(日) 23:31:51.13 ID:282yh.oo
>>75

あ゙ぁ? なんでもねえってこたぁねえだろ


【声にドスが利いてるのは故意ではなく、素だ】
【それが伝わる由もないのだが】


…お前、見た所騎士か?


【ふと思い立ち、尋ねる事にした】
80 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操るorE:@wiki[sage saga]:2010/10/24(日) 23:33:15.58 ID:vlQDzeko
>>78
/遭遇したら約束ですからしますよー
/相手がこの子の友人とかだったらわかりませんけどね
81 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/24(日) 23:34:01.12 ID:uoOw7L60
>>77



(奈落の底…等速での落下…しかし壁がまさか無いわけではない)

【壁に対しS極付加を狙う】

…?
82 :【水態魔法】E:絶対に壊れない杖と魔道書 神経接続型機械義足 指輪[sagesaga]:2010/10/24(日) 23:35:32.80 ID:nfPRSBIP
>>77
・・・

【バタッと倒れようとする】
【だが、本人にとっては、底の無い場所に落ちていくような感覚に襲われている】

・・・

【そのまま、眼を瞑る】
【疲れてしまったのだろうか?】
83 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/24(日) 23:36:48.71 ID:1vVgu12o
>>79
(…どうみてもヤクザだ、これはヤバい)

【そんなことを考えつつ】

あ、は はい 一応竜騎士やらせてもらってますすいません…

【問いには答える、が】
【ボソボソと喋っているので聞こえないかもしれない】
84 :【偽神書録】[sage]:2010/10/24(日) 23:38:29.34 ID:KEr7P02o
【気之所為終了】

>>81
【そう感じているだけなので今あなたは地面の上で突っ伏してる状態です】

>>81>>82
【終了したので元に戻った】

>>82
【残念ながら固い土に突っ伏すだけです】


【まるで将軍を打ち取ったような笑みを浮かべた】

じゃ、おやすみ

【SAA(通常弾頭)を頭へ向ける】
85 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/24(日) 23:38:57.08 ID:uoOw7L60
>>81

…!?通用しないなんてそんな…まさか…

(ああああああああ…もう駄目だ。私は少し諦めよう…)

【S極付加をやめ、そのまま飲み込まれるような感覚に陥りながら気を失う】


/無理やりですが終わらせました。乙です
86 :【水態魔法】E:絶対に壊れない杖と魔道書 神経接続型機械義足 指輪[sagesaga]:2010/10/24(日) 23:40:39.74 ID:nfPRSBIP
>>84
・・・クロ

【と呟き、突然ゴロゴロゴロゴロと転がりだして】
【そこらへんの草むらに飛び込もうとする】
87 :【金燕親分】体の一部から金で出来た燕を生み出し、使役する。E:クナイ×6[sage]:2010/10/24(日) 23:41:39.37 ID:282yh.oo
>>83

だったらもっとシャキとしろや!!


【バシン、と強めに肩を叩く】                        /確定サーセン
【気合い入れろ、という意味だが…伝わっただろうか?】


オラもっと腹から声出せ!!
あと名乗れ!俺ぁこういうモンだ!!


【イラついているのか、語気が荒々しい】

【どこからともなく取り出して差し出した名刺には、傭兵組織“落燕”という名称とその事務所の住所、加えて「寺島」という名が記されていた】
88 :【偽神書録】[sage]:2010/10/24(日) 23:43:19.75 ID:KEr7P02o
>>85
/おつ。無双っぽくなってしまってスマン…

>>86

っ…止まれ

【血でできた弾丸を発砲】

【狙いは顔、銃口とはそう離れていない】
89 :【水態魔法】E:絶対に壊れない杖と魔道書 神経接続型機械義足 指輪[sagesaga]:2010/10/24(日) 23:46:29.31 ID:nfPRSBIP
>>88
・・・

【グスッと、頬に弾丸が直撃し、肉が抉れ、血が噴出す】
【だが、それによる苦痛異常に、生きることを優先しているのか】

【立ち上がり、必死になって、草むらの中に飛び込み、逃げてゆこうとする】
90 :【四素錬帥】コルトガバメント(残弾数×21)簡易爆弾×5[sage]:2010/10/24(日) 23:46:59.19 ID:IVpF./Eo
>>80
/ういうい〜
/ナイフなくなっちゃったらまた来てくださいね〜改めて乙でした
91 :【偽神書録】[sage]:2010/10/24(日) 23:50:28.63 ID:KEr7P02o
>>89
だーかーらー

【黒撃炎神発動】

【草叢ごと焔の大剣で燃やし尽くして炙り出す】

あきらめなって

【ひどく冷徹な声が響く】
92 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/24(日) 23:51:55.21 ID:1vVgu12o
>>87
ヒッ!?

【いきなり肩を叩かれて情けない声を上げる】

は、はい!えと、自分の名前は…ワイドです

【相手の意図はともかく、きつけにはなったのだろう】
【名前はまだ無かったのだが、即興で考えたらしい】
【相手には分かる由もないが】

落燕…?事務所…あの、ここは何をしてるところですか…?

【若干イラついた声にビビりながら、尋ねる】

/むしろグーパンでもいいくらいの情け無さ
93 :【金燕親分】体の一部から金で出来た燕を生み出し、使役する。E:クナイ×6[sage]:2010/10/24(日) 23:55:56.55 ID:282yh.oo
>>92

ワイドか、よろしくな


【少し落ち着きを取り戻したようで、1歩退く】


あ? 傭兵組織って書いてあンだろうがそこに


【顎で名刺を示す】
94 :【平々凡人】@ウィキ[sage]:2010/10/24(日) 23:56:40.68 ID:PX656JQ0
かなり寒くなってきた…

【寒そうにしながら歩いている小さな少年のような男がいる】
95 :【水態魔法】E:絶対に壊れない杖と魔道書 神経接続型機械義足 指輪[sagesaga]:2010/10/24(日) 23:57:30.09 ID:nfPRSBIP
>>91
・・・黙れ

【はぁはぁ・・・と息切れをしながらも】
【草むらを杖で掻き分け、逃げる】

【だが、炎が後ろの草むらを燃やす】

・・・クロ

【誰かの名前を呼びながら、必死で逃げようとする】
96 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 00:00:36.86 ID:TIYVglIo
>>93
は、はい えっと、よろしくお願いします

【こちらも落ち着きを取り戻したようだ】

本当に傭兵組織ですか?何か怪しいクスリを捌いたり…

【超失礼】

…傭兵組織なら、雇ってくれませんか?
見ての通り、帰る家すら無いんです


97 :【偽神書録】[sage]:2010/10/25(月) 00:01:50.46 ID:6JSn8ugo
>>95
お断り

【水態魔法発動】

【浴槽一杯分の水を作り、それをガソリンに変える】

じゃーね

【それをそちらの頭上へ降らせて、炎を投下した】

【それを行う少女の顔は悲しそうな笑みを浮かべていた】
98 :【金燕親分】体の一部から金で出来た燕を生み出し、使役する。E:クナイ×6[sage]:2010/10/25(月) 00:07:00.99 ID:Q1n/tT.o
>>96

おう

【と短く返し】


ンな事してねえよ。…ってまぁ、俺の様子見りゃそう疑いたくもなるか
安心しろ、俺ぁ元ヤクザだ

【一応自覚と理解はあるようだ】
【しかしその言葉で安心出来るのかと言えば少し怪しい】


…今すぐ頷くこたぁ出来ねえな

お前の能力を俺に見せる事、そして―――命令であれば人も[ピーーー]と誓う事

…この2つが、条件だ


【鋭い目付きで男を見遣り、試すような視線を注ぐ】
99 :【武器千本】身体中から武器を生やす事ができる[sage]:2010/10/25(月) 00:08:13.73 ID:OxSSVfMo
「………ぁ……だり」

【無精髭に、ボサボサの金髪頭】
【グチャグチャの"ナニカの塊"を左手に持つ男が歩いている】

「ワニって、食えんのかなー……」

【"ソレ"からは】
【ボタボタと、赤黒い液体が垂れ落ちていた】

/なんでも募集。こんなだけど雑談もできるよ!たぶん!
100 :【金燕親分】体の一部から金で出来た燕を生み出し、使役する。E:クナイ×6[sage saga]:2010/10/25(月) 00:08:57.22 ID:Q1n/tT.o
>>98
/「殺す」です。念の為
101 :【水態魔法】E:絶対に壊れない杖と魔道書 神経接続型機械義足 指輪[sagesaga]:2010/10/25(月) 00:17:31.73 ID:GUg7nKQP
>>97
・・・愛してるよ

【ローブを脱ぎ、ガソリンの雨が掛からないようにする】
【そして、杖で魔法陣を描いていく】

・・・君に、もう一度、会いたいな

【カリッと、すばやく、だけれど、丁寧に】
【魔法陣を描く】

・・・以下省略

【そして、男の周りの草木が、荒れ狂う業火に支配されていき】
【男のローブも飲み込まれていくなか、描き終わった魔法陣の中心を叩く】

・・・いでよ、スライム

【魔法陣が光で満ち、そこから、5mほどの大きさの、液体生命体が出現し】
【男と燃えかけているローブをその身体に取り込み周りの業火からその身を護る】

【ガソリンにより、周りの草木が爆発する】

102 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 00:17:56.43 ID:TIYVglIo
【その試すような視線に生唾を呑む】


腕には自信があります

【しばしの沈黙の後、そう答える】
【[ピーーー]の方は暗黙の了解、ということだろう】

私の能力は…この二つの槍を使えるというものです

【そう言うと、傍らの布から淡い緑の槍と、血のように赤い槍を取り出し、両手に構える】

まぁ、二槍流ですね

【赤い槍からは熱気が、緑の槍からは吹き荒れる風を感じる事ができるだろう】
【その熱気、風のエネルギーが急速に高まっていく】
103 :【金燕親分】体の一部から金で出来た燕を生み出し、使役する。E:クナイ×6[sage saga]:2010/10/25(月) 00:22:44.16 ID:Q1n/tT.o
>>102

【答えを聞き、静かに数歩下がった】

【そして能力を見て】


ほう…期待以上だな


【率直な感想を漏らす。表裏のない、正直な物言いだ】
【熱気と風を受け、わずかに目を細める】


―――よし、着いて来い


【踵を返し、大股で歩き出す】
【どういう意味かは伝わるだろう】
104 :【純聖騎士】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 00:23:33.84 ID:qmgqHq2o
【満点の綺麗な星空が地上を見下ろすかのように輝くこの時間】

【辺りは暗闇に包まれているが、それを打ち消すかのようにほのかに光を差してくる夜月】
【木々は爽やかで少し肌寒い風が通り抜けていくのを感じて自らの体を震わせるように優しくざわめき】
【既に殆ど人が居なくなってしまった公園に僅かながらの活気を出そうと精々頑張っている】

【そんな公園の一角にある明るい肌色をした3人まで座れる大きさのベンチ】
【中央に一息吐いてから座る騎士服を着た細身な西洋人を思わせる顔つきの女性】
【金色の耳にかかる程度の長さの髪を木々と同じように僅かに風に揺らしながら見下ろすは白い箱】

【箱と言っても中に入っているのは保冷剤などと”栗羊羹”が6個ほど】
【楽しそうにしながら箱を開け、中から爪楊枝を取りだすとどれを食べようかと迷い箸の様に選び出す】

【今日も今日とて、とある人物をただひたすらに待っている様ではあるが、もはやこのおやつも楽しみの一つ】
【それに色々な人物が話しかけてくれるのだ、まぁ数は明らかに少ないがそれでも嬉しい】

【なので彼女は飽きもせずにじゃんけんに“負ける”方法を考えながら芋羊羹を一つだけ口に入れるのだ】
105 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 00:26:12.85 ID:TIYVglIo
>>103
…!ありがとうございます

【素直について行く】

/落燕スレに移動でしょうか
106 :【純聖騎士】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 00:28:00.28 ID:qmgqHq2o
>>104
/栗羊羹を食べました!芋羊羹ではありません!orz
107 :【偽神書録】[sage]:2010/10/25(月) 00:29:39.76 ID:6JSn8ugo
>>101

【どうやってもローブでryは無理だと思うんだけど】


【そっちのことはお構いなし】

ふふふ…スライム程度で防げると思ってる?


【間もなくそちらあたりの酸素なくなるはず】




【さらに炎の短剣を幾本も投擲――スライムくらい余裕で溶けるはず】


                                       あはははは……――




          【狂ったように嗤う】




燃えてしまえ……!!!





                                       【壊れたように叫ぶ】





【何のために?】
108 :【金燕親分】体の一部から金で出来た燕を生み出し、使役する。E:クナイ×6[sage saga]:2010/10/25(月) 00:30:23.21 ID:Q1n/tT.o
>>105
/3人でになりそうですが、レスお願いします
109 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 00:31:05.83 ID:TIYVglIo
了解です
110 :【水態魔法】E:絶対に壊れない杖と魔道書 神経接続型機械義足 指輪[sagesaga]:2010/10/25(月) 00:35:41.80 ID:GUg7nKQP
>>107
【えーだみかなー】
【ほら、あれだ、身体にもガソリンついたけど引火直前に取り込まれたっていう】

【ボコッとスライムが二つに分かれる】
【均等に2.5mほどの大きさのスライムが二つである】
【その内の、一つには、男が入っている】

【男が入ったスライムが軽トラック並の速さで炎の世界から逃げ出そうとし】
【入ってないほうのスライムが短剣を取り込み、身体をその分溶かしながら【偽神書録】のほうに突進していく】
111 :【憎悪開眼】思っていること、心の闇が見えてしまう。心の闇を吸い魔物になる[sage]:2010/10/25(月) 00:42:33.01 ID:psKLUPQo
【街道、その真ん中を】

「……眠い、わ……」

【パーカー姿の少女が、ふらふらと歩いている】
【眼をこすりながら、ふあぁ……と欠伸】

「なんであたし、こんな時間にぶらついてんだろーね
……いつもの事だけど」

【ぶらぶらと、右手にはコンビニ袋をぶら下げていた】
112 :【偽神書録】[sage]:2010/10/25(月) 00:47:55.85 ID:6JSn8ugo
>>110
/いや難しいだろう、[ガソリン落下から引火<陣書いて呼び出して体包む]は……
/それともう息できるわけないんだけど…スライム内だし

【黒撃炎神解除】


しつこい

【機械翼を広げ飛翔、スライムを回避、そのまま本体を追う】

【薬瓶投狂発動、尿素と硝酸アンモニウムを作成、本体スライムにぶっかける】

【吸熱作用により固化するだろう】
113 :【水態魔法】E:絶対に壊れない杖と魔道書 神経接続型機械義足 指輪[sagesaga]:2010/10/25(月) 00:57:38.11 ID:GUg7nKQP
>>112
/ガソリン落下の途中に陣を描いて、呼び出しあとに引火
で、水態に炎くる直前に取り込みってことでお願いしたいです

ぐびゅ
ぐびゅびゅ・・・どしゅ!!

【主人を勢い良く、森の深いほうへ吐き出す】
【大砲並みのスピードで吐き出したが、主人の背中のほうに】
【くっついた少量のスライムが主人を衝撃から護ってくれるだろう】

【スライムが固化して、固まり、動けなくなる】
114 :【偽神書録】[sage]:2010/10/25(月) 01:12:51.56 ID:6JSn8ugo
>>113
/それでも無理ある…まあもうどうでもいい

【水態魔法解除】


今年の年貢は15割ですよっと

【跳んだほうへ移動、すぐ近くで地面へ降り立つ】


【グリセリン、硝酸、硫酸をフラスコ内で混ぜあわせた】


【言わずと知れたニトログリセリンの完成☆彡】


じゃ、どっかーんしてね


【フラスコごと水態のもとへ投擲する】
【衝撃でそのまま爆発するだろう】

                   最後に見る顔が私の 顔で     残念だった?


                                          【少女は笑うのみ――ただただ、笑うのみ】
115 :【水態魔法】E:絶対に壊れない杖と魔道書 神経接続型機械義足 指輪[sagesaga]:2010/10/25(月) 01:29:02.70 ID:GUg7nKQP
>>114
/うん、ごめん

・・・

【ぼーっとした顔をしている】
【無表情な顔だ】

 カ ッ

【凍結した肩にフラスコが激突し、爆発を起こす】
【そして、男の肩が吹き飛び、顔にも酷い火傷を負う】

・・・

【バダッと、地面に落ちる】
【空ろな顔で、生気が感じられない】
【そのままほっておけば、どうせ死ぬので、どちらでも同じであるが】

【爆発で、肩が吹飛んだだけで済んで、大分軽症である】
【まぁ、即死のほうが、苦しまずに死ねたのであろうが】
116 :【水態魔法】E:絶対に壊れない杖と魔道書 神経接続型機械義足 指輪[sagesaga]:2010/10/25(月) 01:29:47.17 ID:GUg7nKQP
・・・

【ぼーっと空を見ている】
【いったい何を、考えているのだろうか?】

・・・神様は、俺のこと、大嫌いなんだな

【言葉を発するたびに、その身体から生気が抜けていくような】
【段々と、空ろになっていくような、そんな印象を受ける】

・・・俺は、独り、なのかな
・・・教えて、くれよ

・・・神様

【空ろな眼を閉じる】
【眠るように、ゆっくりと】

【その瞼の裏には、誰の顔が見えたのだろうか?】

救ってくれて、ありがとう

【ふと、そんなことをいった】

【愛しむ様な、声で】
【男の関係者なら、絶対に聴いたことの無いような声を】



【瞼の裏に見える人物に対して】



【【水態魔法】死亡】
117 :【偽神書録】[sage]:2010/10/25(月) 01:45:30.09 ID:6JSn8ugo
>>115>>116


    神 な ん て こ の 世 界 に は い な い

【もう聞こえはしないそれにいう】

                                         フッフ……ハハハ

          【笑いをこぼしながら】

いないんだよ…



【物言わぬ遺体とその破片を崖から蹴って放り投げた】


本物の一人って、もっと…無味乾燥なものさ
【いつもの無表情へ戻る】


【下の川に何かが落ちた音が響く】



――生きてるって、何なんだろうな…毎度このことを考えてしまう


【遺体を見送るとうつ伏せに倒れこんだ】



【偽神書録】――――――
118 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sagesaga]:2010/10/25(月) 01:55:43.57 ID:GUg7nKQP
       【死体が川を流れている】

   【その死体から何かがにじみ出るように】
    【不自然に川の水が、黒く濁りだす】

【そして、死体から、その黒いなにかが総て抜け出すと】
 【球体状になって、暗い夜空へと、飛んでいった】


  【 カミ ハ イナクテモ アクマ ハ イル 】


         【何かが、そう言った】
119 :【憎悪開眼】思っていること、心の闇が見えてしまう。心の闇を吸い魔物になる[sage]:2010/10/25(月) 01:56:43.55 ID:DcCKD.ko
【深夜、公園】

「……」

【パーカー姿の少女が、ブランコに腰掛け】

ぽっぴっぽー

【縦笛を吹いている】
【間の抜けた音である】
120 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[sage E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2010/10/25(月) 02:20:10.94 ID:TFbsRJY0
>>119

あ、蛍が鳴いてますねー……♪

【そんなバカな……】
【夜の公園に、笛の音を聞きつけ、仕事の息抜きをやってきたのは絹さん】

どこですか、蛍ー……
121 :【武器千本】カバ[sage]:2010/10/25(月) 02:26:52.71 ID:DcCKD.ko
>>120
「…………ん?」

【一人でたそがれていたところ】
【ふいに視界のスミに入る人影】

(何アレ……ああ、バカか)

【自己完結】

(まあ、こんな深夜に出歩くくらいだからアブない人に決まって……)

【人の事は言えない】
【すぅ、息を吸い】


  ビピーーーッッ!!!


【思いっきり吹いた】
【甲高い、耳障りな音が響く】
122 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[sage E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2010/10/25(月) 02:29:35.93 ID:TFbsRJY0
>>121

!!!!!!?
噛まれます!!!

【蛍にか】

ど、どこですか蛍はっ……!!!?

【とっさに木の裏に隠れて警戒している】
【そして、一人の影――【武器千本】を見つける】

……

【こっそりと、もう一つ後ろの木に隠れる】

(……こんな夜中に一体一人で何をしているのでしょうか)

【絹さん、鏡見ようか】
123 :【憎悪開眼】思っていること、心の闇が見えてしまう。心の闇を吸い魔物になる[sage]:2010/10/25(月) 02:41:20.08 ID:DcCKD.ko
>>122
/はっはっは、名前間違えた。
              orz

「……………」

【隠れた女を、ジト目で追いかけつつ】

(……声、でかっ)

「あからさまなバカね……ありゃ」

【ひょい、ブランコから降りて】
【とたとたと、女がいたとおぼしき辺りへと歩みを進めてゆく】


「 見 た わ ね ?」


【……なんとなく、ふざけたくなった】
【そんな少女の心境】
124 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[sage E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2010/10/25(月) 02:44:02.45 ID:TFbsRJY0
>>123
/私も間違えちゃった! ごめんね

(……こっちに来ます……)

【怯えた視線で【憎悪開眼】をみて警戒している】

な、なんですか……こんなところで何をしてるんですか……

【ぶしつけにそんなことを訊ねる】
125 :【憎悪開眼】思っていること、心の闇が見えてしまう。心の闇を吸い魔物になる[sage]:2010/10/25(月) 02:53:50.17 ID:DcCKD.ko
>>124
「あたし?私はここで……」

「………」

【言いかけて、途中で言いよどむ】
【続きを考えていなかった】

「アレよ。精神統一よ」

【これは苦しい】

「あたしはこう見えて東洋の聖女なの。この時間帯になったら聖地を向いてリコーダーを吹いて祈りを捧げなきゃダメなの。」

【どうしてこう、訳の分からん嘘ばかりはすらすら出るのか】

「そして―――その祈りは、誰にも見られちゃ駄目なのよ。
見た人間には神の裁きが下るの」
126 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[sage E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2010/10/25(月) 02:56:57.96 ID:TFbsRJY0
>>125

そうなんですか……
祈りをささげるの、大変ですね

【ねぎらうように、声をかけた】
【そして】

えっ!!?

【見られてはいけないということをしり、】
【更には】

かっ、神の裁きですかっ!!!?

あああっ、どうしたらいいんでしょうかっ!!?

あー!!!!!!?

【絹さんその場で慌てる】
【本気で信じてしまっているようである】
127 :【憎悪開眼】思っていること、心の闇が見えてしまう。心の闇を吸い魔物になる[sage]:2010/10/25(月) 03:09:03.53 ID:DcCKD.ko
>>126
(……本物の、バカだ)

【せっかくだし遊んでいこう】
【そんなことを考える性悪】

「どうしたらいいか?
良いよ、教えてあげる

……逆立ち歩きで『ちゅっぱかぷらん!』って叫びながら町内を五週するのよ。」

【これは酷い】
128 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[sage E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2010/10/25(月) 03:13:52.80 ID:TFbsRJY0
>>127

こ、困りました……!?

【おろおろとして困っている】

ほ、本当ですかっ……
……

……さ、逆立ちなんてできません……

【とうとう涙目になりながら、できないと告げる】

他に方法はないんですか!?

(ちゅっぱかぷらんってなんでしょうかっ……進行する神様の名前ですか……)

【絹さん、そろそろ限界】



やあああああああぁぁぁぁぁ!!!?

【ひとまず公園から逃げようとその場から駆けだす】
【まだ去らないですのであしからず】
129 :【憎悪開眼】思っていること、心の闇が見えてしまう。心の闇を吸い魔物になる[sage]:2010/10/25(月) 03:21:55.45 ID:DcCKD.ko
>>128
「それ以外の方法なんてないわ……って、あ」

【駆け出す女を見て慌て呼び止めようとするも】
【咄嗟の事態に反応できなかった】

「……あーあ。行っちゃった……の、かな?」

【ひとつ、溜め息をつき】

ぽぴーぽぴー

【その場に腰をおろして笛を吹き始めた】
130 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[sage E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2010/10/25(月) 03:24:27.92 ID:TFbsRJY0
>>129

【数分後、戻って様子を見に来た、笛を吹いているところをじっと見つめる】
【恐くないのだろうか】

……罰なんて当たらないじゃないですかっ……

【絹さんどうやらご立腹】

嘘、付きましたねっ!?

【人差し指をむけ、びしっと指をさして指摘する】

嘘をつくなんて、悪い人ですっ……

【しかも怖かったようで、涙ながらに訴えている】
131 :【憎悪開眼】思っていること、心の闇が見えてしまう。心の闇を吸い魔物になる[sage]:2010/10/25(月) 03:30:58.64 ID:DcCKD.ko
>>130
「…………」

【沈黙】

「…………………」

【どうしようもなく沈黙】


「……あんた、こんな時間まで何やってんの?ばか?」


【ただ、ただ、呆れていた】

「あんなの嘘に決まってんじゃん。」
132 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[sage E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2010/10/25(月) 03:37:04.72 ID:TFbsRJY0
>>131

な、なにって、その、お仕事の合間に……

……

あ、嘘だったんですね……♪

【罰が当たるというのが嘘だと知り、安心して笑顔を浮かべる絹さん】
【怒りなんてどこかへ行ってしまった】

びっくりしました、裁きってどんなのが来るのかと思ってました……

(くすぐりの刑とか)
(アルミホイル10回噛む刑とか)
(先進の皮を剥いじゃう刑とか)
(静電気でパってする刑とか考えてました……)

【壮絶だったようです】
133 :【憎悪開眼】思っていること、心の闇が見えてしまう。心の闇を吸い魔物になる[sage]:2010/10/25(月) 03:40:32.36 ID:DcCKD.ko
>>132
「……仕事?あんた働いてんの?」

【失礼な質問】

(……カマ、かけられた……?)

【なんだか釈然としない思いである】

「神様なんて信じてるの

……幸せねー。」

【どこまてもイヤミったらしく】
134 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[sage E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2010/10/25(月) 03:44:06.42 ID:TFbsRJY0
>>133

働いているというか、宿をお借りして、そこで仕立てをやってます

あ、私仕立て屋の絹って言います、よろしくお願いしますね……♪

【軽くぺこりと頭を下げて、自己紹介をした】
【ちなみに、本人……かまをかけたとは全く思ってもいなかった】

……い、いないのですか……!

【驚愕し、固まる】

……ショックです……教会や神社やお寺があるというのに……

【それでも信じられないというような反応と表情をあらわにする、包み隠さず】
135 :【憎悪開眼】思っていること、心の闇が見えてしまう。心の闇を吸い魔物になる[sage]:2010/10/25(月) 03:52:41.42 ID:DcCKD.ko
>>134
「宿……借りられる側もいい迷惑ね
仕立て屋……っていうと、服作んの?……あ、よろしくお願いしますー」

【取り繕うように頭を下げ】

「………」

(…………)

【なんとなく、可哀想だと思ったのか口を開く】

「うそうそ。いる、いるわよ?
教団にでも行けばいくらでも」

【それにしては適当な言い草である】
136 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[sage E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2010/10/25(月) 03:56:54.36 ID:TFbsRJY0
>>135

……え?
め、迷惑なんですか……

【絹さん、とてもショックを受けた様子】
【影の差した表情をうつむかせる】

あ、はい
衣装とかなら……あ、でも帽子とか靴はまだ作れません

【能力上いつまでたっても作れないが】

お仕事なので、ただではないですけれど……
あ、でもお金じゃないほうが嬉しいです
晩ごはんとか、ビー玉とかのほうが好きです

【これでも腕は確かなので、仕事については張り切って説明をしている】

いるんですか
素敵です……!

あ、教団は先日耳にしました……

【信者、というわけではないものの、ファンタジーなことは嫌いではないようである】
137 :【憎悪開眼】思っていること、心の闇が見えてしまう。心の闇を吸い魔物になる[sage]:2010/10/25(月) 04:06:50.00 ID:DcCKD.ko
>>136
「うそ!それも嘘だから!」

【うんざり】
【なかば怒鳴るように言った】

「へー……衣装ねえ
それって時間かかるもんなの?」

「ビー玉って……何に使うのよ」

【こういった、考えが読めないタイプは得意でない】
【まあ、嫌いでもないが】

「………素敵ね。」

【もう、どうでも良くなったようです】
138 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[sage E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2010/10/25(月) 04:11:09.16 ID:TFbsRJY0
>>137

ウソでしたか!
よかったです……♪

【それを聞くと、ぱっと明るくなる】
【何とも単純である】

すぐにできますよ
あ、何か作りますか?
お代は後日でもいいですし……

ビー玉は……!

……!

……きれいですっ……!

【とくに価値を認識しているから、というわけではないようである】
139 :【憎悪開眼】思っていること、心の闇が見えてしまう。心の闇を吸い魔物になる[sage]:2010/10/25(月) 04:14:57.81 ID:DcCKD.ko
>>138
「え、作ってくれんの?」

【少し目を丸くする】

「お代?そうね……
このクッキーでもあげる。」

【以前、とある人物に貰ったクッキーを懐から取り出した。まだ食ってなかったのか】
【つーか、衛生面大丈夫ですか】


「……綺麗ね。」


【突っ込む気力は無いようす】
140 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[sage E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2010/10/25(月) 04:19:05.61 ID:TFbsRJY0
>>139

はい、いいですよ

【人畜無害な笑みを返して了承する】

あ、クッキー大好きです……♪

【お目目キラキラで、お代の交渉も成立したようである】

きれいですよね、私ビー玉大好きです……♪
ビー玉の家族が故郷にあるんですよ……♪

【ビー玉のお家でもあるのだろうか】



それでは早速……

【目が仕事人のそれに代わり、おもむろに――抱きつこうとした、採寸のため】
【もちろん採寸のためなのでやましい気持なんてない、大事なことなので二回(ry】
141 :【憎悪開眼】思っていること、心の闇が見えてしまう。心の闇を吸い魔物になる[sage]:2010/10/25(月) 04:23:07.05 ID:DcCKD.ko
>>140
(……このクッキー、何味だっけ)

【ホントに大丈夫ですか!?】

(ビー玉の家族……って……何よ)

「へー、そうなの。すごいねー」

【棒読み】


「―――ぅぉっ……」


【突如抱きつかれ、変な声をあげた】

「……何、してんの?」
142 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[sage E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2010/10/25(月) 04:26:56.04 ID:TFbsRJY0
>>141

何、って?

【胸囲や背丈、肩幅を図るためにお触り】
【やましい気持は絹さん一歳ありません、念のため】

んー……
はー……
おお……

はい、終了です

【全身、まんべんなく採寸完了】

あ、ところで――何を仕立てましょうか?
全身採寸してしまったのでピッチピチのスーツでも仕立てましょうか?

【とんでもないことを言いました】
143 :【憎悪開眼】思っていること、心の闇が見えてしまう。心の闇を吸い魔物になる[sage]:2010/10/25(月) 04:35:13.70 ID:DcCKD.ko
>>142
「………」

「…………」

「……………」

【無言。ときどき口の端がひくひく動いている】
【これでも声を出さないように頑張っています】

「……あ、やっと終わったのね」

【心底安堵したような吐息を漏らす】

「ぴ……ぴっちぴち?何考えてんの!?

あたしみたいな純粋な娘になにを着せるつもり……

これと似たようなのでいいよ。

これと似たようなの作りなさい。

絶対よ。

分かったわね?」

【念押した。フってんのか?】
144 :【憎悪開眼】思っていること、心の闇が見えてしまう。心の闇を吸い魔物になる[sage]:2010/10/25(月) 04:39:30.39 ID:DcCKD.ko
しまった。
【自分の切ている水色のパーカーを指し示した】
補完よろです
145 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[sage E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2010/10/25(月) 04:45:36.10 ID:TFbsRJY0
>>143

やっ、恐いです……

【念押しされたのがどうやら怖かった模様】

パーカーですか……むぅ

(……ここはもう少し面白い工夫を入れたいところですね……)

(あー……どの生地にしましょうか)

【カバンをあさり、生地を探す】
【取り出したのは淡くきれいな灰色がベースの雪華模様】

〜♪

【それを、裁ちばさみで切っていく】
【型紙はないが、どんどんと部品ができていく】

よし、それでは――

【そして、能力を使ってつなぎとめていく】
【縫い目の一切ない衣服の完成である】

完成しました、お召しになってみてくださいっ……♪

【羆のパーカー 見た目は普通の雪華模様のパーカーだが、フードには可愛い熊の耳が付いている、こっそりつけた】
【効果:着ているとリラックスできる効果をこっそり付加してある】
146 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[sage E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2010/10/25(月) 04:46:40.22 ID:TFbsRJY0
>>144
/了解です
/こんなのでよかっただろうかwwww
147 :【憎悪開眼】思っていること、心の闇が見えてしまう。心の闇を吸い魔物になる[sage]:2010/10/25(月) 04:51:49.01 ID:DcCKD.ko
>>145
「あら、ホントに速いのね」

【素直に感嘆したような声】
【まじまじと、パーカーを手にとり見つめ】
【着てみた。以下省略】

「………」

【頭にはまごうことなきクマミミ】

「………………」

【クマー】

「―――………ありがと。」

【「この耳は何?」
とか聞こうと思ったけど。
どうせまた可愛いから〜とかそんな風に返されるんだろうなー……
と思って、やめた。】
148 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[sage E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2010/10/25(月) 04:55:37.22 ID:TFbsRJY0
>>147

さあさあ、お召しになってください♪

【着たのちに、耳に気づかれてしまったようだ】

(ば、ばれてしまいましたか……?)

『――……ありがと』

(……あ、あれ? ばれてないです)

【呆れられてますから】

い、いえ、どういたしまして!
そろそろ夜も遅いのでお暇します……
あ、いつかまたご利用になってくださいね?

【そう言って、その場を去ろうとした】
149 :【憎悪開眼】思っていること、心の闇が見えてしまう。心の闇を吸い魔物になる[sage]:2010/10/25(月) 05:00:06.26 ID:DcCKD.ko
>>148
「うん、分かった……じゃあね」

【そう言って、くたびれた様子で手をふり、見送った】


「……多分、もうご利用しないけどね。」


【ぼそり】

/絡みあり!こんな遅くまですんません
150 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[sage E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2010/10/25(月) 05:02:02.00 ID:TFbsRJY0
>>149
/いえいえー 遊んでくれてありがとねwwww

【去り際に、囁くようにいう】

――もし、その服の魔法に気がついても、悪用しないでくださいね……?

【――と】
【彼女の台詞が耳に入ったかは定かではなかった】
151 :【虚空闇翼】E:人ヌクモリティ手袋[sage]:2010/10/25(月) 11:15:48.35 ID:rVb2CAEo
【町外れの公園】

【ひと気の無い雨上がりの其処に、1人の少女がベンチに座っている】
【服装は黒いドレスにベージュの手袋という、現代にしては異質なもの】

…♪

【手袋を嵌めた手を頬に当て、人の温もりを体感する】
【無表情ながら、機嫌の良さを伺える雰囲気】

【雨に濡れた木々の葉が、僅かに覗く日光を反射して輝いていた】
152 :【無限銃製】[sage]:2010/10/25(月) 11:24:59.02 ID:f63Y4nko
>>151
【濡れ葉連なる公園、足を踏む音もまたそれに同じ濡れた音】
【生い茂る木の葉、差し込む空のアマテラスの光、少年は猫の様に目を細め周囲を歩き】

「……あの人は」

【そして漆黒の瞳が写した見覚えがある少女、約30m程の距離だろうか】
【蘇る寒の記憶、少年はほんの少しの笑みの色】
【なんとなく──側に存在した木、背中を預け少女を見守る】
153 :【虚空闇翼】E:人ヌクモリティ手袋[sage]:2010/10/25(月) 11:36:34.67 ID:rVb2CAEo
>>152

【そんな視線に気づくこと無く】
【少女は一向に手袋の温もりを享受し続ける】

【頭を掻き回すのは、2人の両親たる存在と】
【自分に似ている気がする1人の少年】

【手袋は確かに暖かいが、何処か寂しいものがある】

……

【考えれば考える程手が冷たくなって行くようで、急に誰かに会いたくなった】
【ふと無意識に手袋から顔を離し辺りを見回せば】

…!

【木にもたれかかる見知った少年】
【見知ったどころでは無い。数瞬前まで頭の中を乱していた存在である】

【少し、ほんの少しだけ目を開き、すっと立ち上がって】
【すたすたと、比較的遅い動作で無限銃製に歩み寄る】
154 :【無限銃製】[sage]:2010/10/25(月) 11:46:17.06 ID:f63Y4nko
>>153
【此方に歩む少女、先日と違う様子】
【少年は──歩み出す…相手を同じ緩慢な動作】

【湿り気を帯びた大気を切り、耳には足音のリズムが響き─】
【少女が鮮明に見えてくる、ここでようやく気が付くが人肌色?の手袋】

【少年は歩みを止めず蒼白い左手を軽く上げ──】

「……お久しぶりです、お元気でしたか?」

【紡ぐ言葉はほんのちょっとの好意色、その表情は…無色透明】
155 :【虚空闇翼】E:人ヌクモリティ手袋2010/10/25(月) 11:57:11.68 ID:rVb2CAEo
>>154

【こちらも歩む足は止めず】
【少しぬかるむ地面を革靴で踏みしめる】

…こんにちは

【ある程度ーーー1mほどに近づいた所で立ち止まり、足を揃えて丁寧過ぎる挨拶】

…少し寒いので、風邪気味ですが

【喋る声は無感情】
【ただ少し、嗄れている】

…健全ではあります

【透き通るような黒い眼差しを受け止め、少し目線を反らす】

…貴方は?

【と、無意識に聞き返していた】
156 :【無限銃製】[sage]:2010/10/25(月) 12:08:30.85 ID:f63Y4nko
>>155
【歩みを止め、瞳に写るロボットを思わせる丁寧な礼】
【少年は、ただそれを退屈そうに見届け──相手の声を聞き少し表情が心配色】

「……こんにちは、私は、いつも通り退屈です」

【そして返すように、ユッタリと頭を45度、斜めに下げるは礼の意思】
【紡いだ声は、通常運行、無色透明、頭を上げ紡いだ自分の近状さえも同じ色】

「……風邪は万病の元と言います」
「……手袋を嵌めているとはいえ、その格好は冷えると思いますが」

【多々しわがれ色の少女の声、紡がれた単語の意味】
【少年は黒水晶の瞳で相手を写しながら…紡ぐ言葉は心配色】
157 :【虚空闇翼】E:人ヌクモリティ手袋2010/10/25(月) 12:19:05.66 ID:rVb2CAEo
>>156

【少年の礼を見届け、言葉を返すべく口を開く】

退屈、ですか
私には理解しがたい感情ですね

【楽しいとも悲しいとも嬉しいとも感じない少女の、素直な意見】


私は、これ以外の服を持っていないので…
まぁまた、父に貰う事にします

【と、極力無限銃製に心配をかけないよう配慮しつつの言い訳】

【暗黒月人(母)に言われた言葉が頭を過った…無視しよう】
158 :【無限銃製】[sage]:2010/10/25(月) 12:34:53.64 ID:f63Y4nko
>>157
「……まぁ私も適当にこの身を包む感情らしきものに」
「……適当に名前を適当に名前をつけただけですが」

【意見に対しての返答の言葉が空気に溶け…消えていく】
【その色は、空虚の闇、底なしの沼、表情は虚ろなもの】

「……家族がいたのですか、いい事です」
「……とりあえず今はこれを着たほうが良いでしょう」

【目の前の少女の様子なんとなくの親切、】
【少年は、絶望色の上着のボタンを外し、中に収めてある漆黒の塊を抜きさり】
【両腕を腕を抜き、上着を腕にかける、下に現れたのは素肌の上の白いワイシャツ】

【冷え、湿る大気がシャツ越しに突き刺さるが…少年の顔は変わらない、時の流れの如く不動】

「……まぁ着たく無いかもしれませんが」

【そして、左手に握ってある塊を無造作にベルトに挟みこみ──】
【相手に差し出した上着、紡ぐ言葉の色は無し、】
159 :【虚空闇翼】E:人ヌクモリティ手袋[sage]:2010/10/25(月) 12:42:24.90 ID:rVb2CAEo
>>158

…ありがとうございます

【とりあえず、冒頭二行は触れない事にした】
【触れても特に意味は成さず、下手をすれば距離が離れてしまうと考えたからだ】

…優しいのですね

【素直に上着を受け取り、黒ドレスの上から腕を通す】
【無限銃製の仄かな香りと僅かに残った温もりが鼻と体を刺激する】

…ペコリ

【少し大きな上着。裾を余らせながらも頭を下げた】
160 :【無限銃製】[sage]:2010/10/25(月) 12:55:12.11 ID:f63Y4nko
>>159

「……何故頭を下げたのでしょう?、当然なことをしたまでですが」

【下げられた頭、少年が紡ぎ溶かすは困惑色】
【吹き行く風に揺れる髪を押さえながら、少年の顔も困惑色】

「さてもうそろそろ行きましょうか、今日は少し冷えます」

【やることも無く、話すことも無く…訪れる沈黙が眼に見える】
【別に構わない……構わないが、これ以上は……少年の心の中】

「……貴方も家に戻ったほうが……クシュン」

【そして、少年は歩き出そうと、足を動かし背中を向け…紡いだのはかわいいくしゃみ】
【秋風…日が針を進めるごとに濃くなるは冬の匂い、…さすがに少し冷えた模様】
161 :【武器千本】身体中から武器を生やす事ができる[sage]:2010/10/25(月) 12:56:31.68 ID:miTe8b.o
【町外れのさびれた街道】

「朝だ〜……っとぉ」

【無精髭に、ボサボサ金髪頭の男が】
【ふらふらと、頼りない足つきで歩いていた】
162 :【虚空闇翼】[sage]:2010/10/25(月) 13:03:27.94 ID:rVb2CAEo
>>160
…そう、ですか

【一瞬だけ、戸惑った】
【もう少し一緒に居たいなぁと、少女の頭の深層部が叫ぶ】

…!

【少年が発したかわいいくしゃみ】
【背中越し故どんな顔かは分からないが、流石に申し訳無い】

…あ、の

【少女は翼を広げながらとてててと近づき】

…宜しければ、家までお送りしますが…?

【せめてもの礼として、何かしたくなったらしい】
163 :【未来変換】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 13:04:59.76 ID:f08Xf/k0
>>161
【その正面、一人の―――確実に人ではないヒトガタがいる】
「………此処は…何処だ?…」

【此処が何処だかわかっておらず、きょろきょろしている】
「何も…思い出せん……」
【直もきょろきょろしている。状況を把握しようとしているようだ】

(……何も判らないが確実に俺が居たのは此処じゃない…)
(誰かに話を聞いて状況を把握しなくては)
【大き目の岩に腰掛け、思案をはじめた】
164 :【武器千本】身体中から武器を生やす事ができる[sage]:2010/10/25(月) 13:10:17.17 ID:miTe8b.o
>>163
(……あ?何だぁ〜アイツ)

【進行の先には、やたらとキョロキョロしている人影】
【素通りしよう……と思ったが】

「何やってんの?テメー」

【その外見が気になったのだろうか】
【酔っぱらってでもいるかのようなおぼつかない足取りで近付く】
165 :【無限銃製】[sage]:2010/10/25(月) 13:12:50.88 ID:f63Y4nko
>>162
【静かに耳に届いた足音、紡がれたのは少女の提案】
【少年は振り向き…眼に映った漆黒の翼…まぁ特に反応無し】

「……別に大丈夫──」

【少年が紡ぎかけるは否定色、…しかし全てが紡がれない】
【なんとなく──なんとなく、必死に見える少女の瞳、断りの言葉は似合わない】

「……それでは、おねがいします」

【そして、少女の頭の上に手を置き…見つめ…】
【…紡ぎなおした賛成色、少年の顔はほんのちょっとの笑顔色】
166 :【未来変換】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 13:15:02.90 ID:f08Xf/k0
>>164
(丁度良いところに誰かが…)
「何を…というよりは此処が何処だかわからないのです」
【腰掛けていた岩から降り、答える】

【続けて言う】
「すみませんが…今はいつで、此処は何処で、貴方は誰ですか?」
【一度に沢山の質問。それだけ焦っているという事だろう】
167 :【虚空闇翼】[sage]:2010/10/25(月) 13:21:21.89 ID:rVb2CAEo
>>165

…では

【頭の上に置かれた手。どかすに惜しいがしょうがない】

…失礼します

【さささと無限銃製の後方へ移動】
【自分に比べてすこし大きい腰に手を回し】

行きますよ…!

【ふん、と踏ん張り翼を動かす】

【厨二補正で、2人の体が宙に浮く】


…え、と

…どちらへ行けば良いでしょうか?

【上空3m程。低空しながら聞く】
【能力により、翼に触れた「冷気」の世界への干渉を無効化する】
168 :【武器千本】身体中から武器を生やす事ができる[sage]:2010/10/25(月) 13:22:01.20 ID:miTe8b.o
>>166
「ココはドコだぁ?オマエ迷子?」

【頭の悪そうな返事】
【まあ、本当に自分が何処にいるのか分からなくなることなどそうは無いだろう。そう思い】

「今はシラネ。ここ町。んで俺は……」

【まるで答えになっていない】
【一瞬の間をおいて】

「通りすがりの能力者、でーっす」

【だるそうに頭を掻きながら答えた】
169 :【虚空闇翼】[sage]:2010/10/25(月) 13:26:57.61 ID:rVb2CAEo
>>167
/低空しながら→滞空しながら
/ですね…すます
170 :【未来変換】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 13:30:13.36 ID:f08Xf/k0
>>168
「そう、ですか……」
【ここ町、までを聞いて答える】
(全く答えになってない…どうすれば)

【そこで能力者、という単語がでる】
「貴方 も 能力者ですか」
【も、ということはこの男?も能力者なのである】

【記憶を失う以前も能力者だったのか否か…それは判らない
今知っているのは自分の名前等と、【能力】について、のみである】
171 :【無限銃製】[sage]:2010/10/25(月) 13:35:39.76 ID:f63Y4nko
>>167
【後ろに周り廻された手──抱きしめる?少女の感触】
【そして感じる浮翌遊感、変わる目線、実に奇妙な感覚】
【人類が機械の衣を纏い初めて飛べる大気、直接感じる、違う香りの空気】

「……飛んでいる、実に奇妙な感覚ですね」

【思わず、機械の如く表情も歪み驚きの色、紡ぐ言葉は多少の感嘆】
【少年は、頭を上げ瞳を動かし、世界を見渡す、違う角度違う色】

【───つい、我を忘れかけ……耳元で聞こえた言葉、少年は深く息を吸い、冷酷へ】

「……それでは、あのビルの麓までお願いします」

【そして指し示したのは個々から6`ほど先、乱雑に建物が並び行くビル郡】
【周囲の小奇麗な空間の中、そこに佇む、澱む雰囲気を宿すビル】

「……大丈夫ですか?」

【少年は問いかける、自分と少女の体重差、多少の距離は行けるだろうが】
【ビルまでは持つのだろうか、紡がれた言葉は、心配色】
172 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/10/25(月) 13:36:39.58 ID:miTe8b.o
>>170
「ああ、そのとーり

……迷子か?って聞いてんだよ。答えろや」

【一瞬だけ】
【男の瞳に、危険な色が宿った】

「イエス、そーですよっと。
で?能力者のオマエはどこに行きたいんですか?」

【まあ迷子だろう、と結局自分で決定づけ】
【メンドいしさっさと場所聞いて終わらせよう】
【その時は、そんな気持ちだった】
173 :【武器千本】身体中から武器を生やす事ができる[sage]:2010/10/25(月) 13:42:53.96 ID:miTe8b.o
おおっと、名前を忘れた
174 :【未来変換】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 13:43:42.41 ID:f08Xf/k0
>>172
「迷子じゃない…たぶん記憶喪失とか言う奴だ」
【ゆっくりと、自信なさ気に言う】

【相手の目に一瞬宿った色には、考え事をしていたせいか気づいていない】

「何処に行きたいかも判らない…強いて言うなら
もっと(まともな)人の居るところへ」
【まともな、というのは口に出さない。さすがに失礼だと思ったからだろう】
175 :【武器千本】身体中から武器を生やす事ができる[sage]:2010/10/25(月) 13:49:40.07 ID:miTe8b.o
>>174
「キオクソーシツ、ねえ……
よく分かんね。」

【これまた適当な返事】
【どうやら、興味のないことにはとことん興味を示さないようだ】

「どうしようもねーな……
人のいるトコなら……お巡りさんでも訪ねたらどうだ?
"ジェイル"っつー司法機関」

【司法機関なんて言葉を知っているのか】
【そう思いたくなるほどに、彼の雰囲気は異常であった】
176 :【虚空闇翼】[sage]:2010/10/25(月) 13:54:46.89 ID:rVb2CAEo
>>171
…初めてですか?

【少年の言葉についついそんな問いをかけ】

わかりました

すこし重いけど、大丈夫だと思います

【重いが伝わる、彼の体重。意外と腰回りが細いんだな…と下らない思考を紡ぎかけ、意味を成さないと放棄する】

【もう少しだけ高度を上げ、一気に体を地面と平行にし、飛ぶ】
【速さは時速40km程】
【一般道を走る車くらいの速さ】

【滑る様に空を駆ける】
【10分位で着くだろう】

/遅れましたぁ!
177 :【未来変換】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 13:56:05.18 ID:f08Xf/k0
>>175
「判りませんか…」
(残念だ…記憶の一欠けらでも戻れば……ハッ)
【ふいに、本当にふいに過去の口癖を思い出し、思わずつぶやく】

「ゴミ虫が………あ」

【つぶやいてから気づく。それは確実に言ってはいけないことだと】
(ミスった!何か言ってしまった!やばいやばいやばい)

【思わぬ失言のせいで、ジェイル云々は聞こえていない】
178 :【武器千本】身体中から武器を生やす事ができる[sage]:2010/10/25(月) 14:03:13.02 ID:miTe8b.o
>>177
「あー分かんねーよ。残念でした」

【悪びれたそぶりは見せない】
【教える義理などないのだから】



「お前、今」

【かつ、乾いた音が響く】
【男の雰囲気は、一瞬で豹変していた】

「誰に向かって……誰様に向かってソレ言ったの?」

【男の足元には】
【何故か、大振りの太刀が突き刺さっていた。どこから出したのだろうか】

「よぉーく聞こえなかったからよぉ〜……

もういっぺん言ってくれや」

【太刀が、サラサラと消滅した】
179 :【無限銃製】[sage]:2010/10/25(月) 14:07:25.08 ID:f63Y4nko
>>176
/それで遅れた……だと!?

【空を駆けていく少女と少年、徐々に線になりゆく風景】
【風が頬を激しく撫でる感覚、少女の冷たい?体温が少年包み込む】
【少年はの表情は僅かに笑い色、ほんの少しの高翌揚感】

「……速いですね、大丈夫ですか」

【時の砂が零れ落ちるにつれ近づいていくビル】
【眼下にいたのは顔を驚きの染め、指を指す民衆達、少年は冷淡に写していく】


【更に砂は落ちていく…ゆっくりと、二人が共通する時間は過ぎて行き…】


「……もう少しですか」

【目の前になってきた廃ビル、速さゆえ付いてくる愚か者は無し】
【少年が紡いだのは多少の残念そうな色の言葉…終りは迫る…ゆっくりと】
180 :【未来変換】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 14:10:34.71 ID:f08Xf/k0
>>178
「はて…な、なんのことでしょう?」
【慌ててとぼける。しかし今更隠し通せるはずもなく】

【男から少し距離をとって言い放つ】
「あぁはい言いましたよ!俺が!貴方に!」
【開き直りやがった】

(あぁ…もう…どうしてこうなった!)
【そう言いつつも顔は嬉しそうである。過去の性格が少し発現しているのかもしれない】
181 :【虚空闇翼】[sage]:2010/10/25(月) 14:15:02.52 ID:rVb2CAEo
>>179

【ほんのり伝わる無限銃製の体温】
【何故この人は暖かいのだろう…】
【こんな事を考えながら】

大丈夫です

ぶつかる事はありませんから

【返答】

【しかしながらかなりの速度で近づくビル壁】
【少女はスピードを落とす事無く飛翔して行き】

【壁の前で身を起こしながら、大きく羽ばたく】
【減速、とともに翼がビル壁に接触】

【勢いをある程度殺し、壁を「突き抜ける」(され竜の粒子透過みたいな感じです)】


【壁の表面は水面の様に揺れ、2人の人型はビルの中へと入っていた】

到着です

【少女が少年を地面に降ろしながら話す】
182 :【武器千本】身体中から武器を生やす事ができる[sage]:2010/10/25(月) 14:19:02.42 ID:miTe8b.o
>>180
「せぇっかく人が親切に教えてやってんのによぉ〜……」

【親切とは思えない】
【かつ、かつ、歩いて近寄っていく】
【男との距離、約2m――――】

「オマエ、喧嘩売ってんの?」

【ジャコッ】
【どこからか、乾いた金属音】


「そこまで死にたきゃ人間の見分けもつかねー程ズダボロのグチャグチャの愉快なモニュメントにしてやろうかァっ!!?」


【そう言って、相手に向けた右手の平からは】
【拳銃が、生えていた】
183 :【未来変換】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 14:28:02.22 ID:f08Xf/k0
>>182
「こんなつもりじゃなかったんですよ!」
【その時、男の視界に拳銃が映る】
(まずいっ!)

【急いでサイド&バックステップで距離をとる】
「俺はまだ死にたくないしそもそも人間でもない!」
【またいらない事を言う。そんな事を言っても怒りが増すだけだというのに】

「あぁ!仕方ない!お手柔らかにお願いしますよ!」
【風向きが、男と男の間を横切るように変わり、次第にその強さを増す】

【この風の中では、走るのも辛いかもしれない】
184 :【赤扉死銃】E強化服 メカヒスイ パニッシャー 鉄塊剣[sage]:2010/10/25(月) 14:32:48.02 ID:.LiN16SO
【──公園】

【さして広く無い公園、ありきたりな遊具が疎らに点在する寂れた風景】
【平々凡々とした昼間の日差しの下、ごく普通のベンチに腰掛けた人物】

【ベンチに程近い砂場で戯れていた未就学児、砂にまみれ遊ぶ我が子を眺む親】

【とりわけ特筆することない退屈な光景を機械の鎧に身を閉籠めた男が、憂いの匂いと死の臭い織り交ぜ、長椅子に腰を落とし児戯の演舞を見据え】
【有終の重剣を左に、幽囚の十字を右に立て掛け、殺伐とした数畳に満たない小さな戦場を造り出す】

【安寧とした遊戯の場に相応しくない、拭いきれぬ異物感】
【幼き者は好奇から彼へと無垢な瞳向けれども、成りし者は奇異から愛子の眼を背けさせん】
185 :【武器千本】身体中から武器を生やす事ができる[sage]:2010/10/25(月) 14:34:41.90 ID:miTe8b.o
>>183
「あーあー……
うるせえ、ウルセエ、五月蝿えェェッ!!」

【ぱん、ぱん、ぱん】
【数回、発砲音が響く】

「ウゼえんだよ手前はよォっ!!!」

【実は空砲である。】
【驚かすのが目的で撃ったに過ぎない】

「お手柔らかに、オテヤワラカニぃ〜?
オーケー、半殺しで済ませてやる」

【そのまま、拳銃の生えていた右手をポケットの中に突っ込んだ】

「―――ぅぉ」

【突風にのけぞる】
【男との距離、約3.5m】
186 :【無限銃製】[sage]:2010/10/25(月) 14:36:07.83 ID:f63Y4nko
>>181
【迫る壁止まる事を知らない少女、少年は計算する、このスピードで…危なくないのかと】
【迫る──迫る、さすがに少年は危険色、瞳を見開き、言葉を紡────】

【瞬時に目の前に現れた光景──そこは偶然に少年の住居】

【六方を囲う打ちっぱなしの無機質なコンクリートの壁、床 窓は無く出口は鉄のドアのみ】
【八畳ほどの空間、隅には流し、台所、ベット、中央には大き目の木の机ポツリ存在を主張する】
【どこからか電気を引いているのか…天井にははめ込み式の電灯が柔らかい光を放つ】
【必要最低限の物がそろった部屋、しかし余分なものがまったく無い、異質】

「……まさか、壁をすり抜けるとは、意外でした」

【本来ありえるが、確立的にありえない体験、地に足を着け、確かめる用に地面を軽く踏む、少年は少し驚きの色】
【一通りのチェックを終えた後、少年は少女の方向に振り向き──】

「……ありがとうございました、たまたま私の部屋だったみたいです」

【少年は、少女の瞳を漆黒の瞳で見据え】
【紡ぐ言葉は、感謝色、送る顔はほんのちょっとの笑顔色】

「……何かお礼と言いたいですが、なにもありません」
「……困りました、……なので、やって欲しいことはありませんか」
「……まぁ、出来ることにはある程度の範囲がありますが」

【再び唇を歪ませ紡いだのは、お礼の言葉】
【少年は軽く首を傾げ…問いかけ色の言葉】
187 :【未来変換】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 14:42:48.15 ID:f08Xf/k0
>>185
【相手の手に生えた銃から発砲音がする。しかし着弾音はしない】
(着弾音がしない?……空砲、という事か…)
【これを一瞬のうちに理解する】

「空砲なんて余裕ですね…!」
【言うやいなや、地震が発生する】

「俺は…天地を統べる能力者です!」
【無論完全なはったりである。しかしまじめな顔で言った上、
すでに風の操作と地震を起こしている。そのため信憑性は高い、かも知れない】
188 :【虚空闇翼】2010/10/25(月) 14:45:19.03 ID:rVb2CAEo
>>186

【とんとんと床を叩く無限銃製を小首を傾げながら見】
【その感謝の言葉に軽い会釈】

お礼…?

【意外な言葉】
【そんな事考えてもみなかった】

【すこし迷う】
【どれが良いか、選択に迷うのでは無く】
【どうすれば良いのか、選択以前の問題だ】

【たっぷり、三分考えた挙句】

…なら

【と、ようやく答えを出した様で】

…もう一度、私を抱き締めてくれませんか?

【他にして欲しい事が思いつかなかったというのもあるが】
【「彼に抱き締めて欲しい」】
【これは少女の意思であり決意であった】

189 :【武器千本】身体中から武器を生やす事ができる[sage]:2010/10/25(月) 14:53:38.06 ID:miTe8b.o
>>187
「…………」

【突然の地震に、ふんばって耐える】
【眉ひとつ動かさず、悠然と突っ立って】

「あっ、そ」

【極めてどうでもよさそうに】
【それどころか、にやついた笑みを浮かべて】

「つまり、つまり、つまりぃ……
最強の能力者ってトコかぁ?」

【ひゅん、ひゅん】
【腕を振り風切り音をたてた】
【とはいえ、地震に風では接近もできない】
190 :【無限銃製】[sage]:2010/10/25(月) 14:58:09.19 ID:f63Y4nko
>>188
【少女の沈黙、暫しの時、砂が落つつも、少年は虚無と憂鬱をその身に相手を見つめ待ち】
【そして、少女が紡ぐ、言葉、その色は明るき意思の色、少年は軽く首を傾げる】

「……そんなことでいいのですか、もっと出来ることがありますが」

【不思議そうに…紡いだのは疑問色、しかし其れが答えだと心で思い】
【多少チェックの際開けていた距離、ゆっくりと足音が響き、少年が少女の下へ】

【もはや二人の距離は僅か、少年は腕を動かす、左手を少女の後頭部へ、右手を腰へ】
【そして、引き寄せ───抱きしめる、大切な物を扱うように丁寧に、優しく】
【感じられたのは少女の冷ややかな体温、息遣い?、甘い?香り…少年は何故か微笑を】

「……これでいいのでしょうか、といいますか本当にこれだけでいいのでしょうか」

【少女の耳元、囁き告げるのは少年の声、色は優しさを含む疑問色】
【少年は、離れない、これが相手の願いなら、もういいと言うまで…少年の心】
191 :【未来変換】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 15:02:27.10 ID:f08Xf/k0
>>189
(あっそ…か。はったり効果なしじゃないか…)
【あからさまに落胆するような事はしない。色々バレると困る事もある】

「いえ…別に最強って訳じゃないですよ!」
【異様な音を立てる相手の腕を一瞥し、ジリジリと後退する】

「もう一丁、行きますよ!」
【そこまで大きくはないが、地面に当たればクレーターが
できるほどの隕石が、相手付近に落ちるだろう】
192 :【無限銃製】[sage]:2010/10/25(月) 15:02:54.44 ID:f63Y4nko
>>190
【多少チェックの際開けていた距離、ゆっくりと足音が響き、少年が少女の下へ】×

【多少チェックの際開けていた距離、ゆっくりと足音が響き、少年が少女の元へ】○

…でした!!
193 :【虚空闇翼】[sage]:2010/10/25(月) 15:06:34.76 ID:rVb2CAEo
>>190

…はい

【少年の確認の言葉に、端的に返事】



【少年が近づいてくるにつれ、高鳴る心臓】
【…これが、母の言う「好き」という感情なのだろう?】

…!

【そんな思考を紡いでいる間、何時の間にやら2人の距離が限りなく0に近くなっていて】
【ふ、と頭と腰に手が触れ、まるで重力に引かれるかの如く】
【自然に、優しく抱き寄せられた】



【全身で感じる無限銃製の体温、匂い、感触】
【全てを確実に体感して行く】


……私は

【ぽつり、と呟きを漏らす少女の小さな唇】


………貴方が、好きなのかも知れません

【自分の感情であるはずのそれに「〜かもしれない」を付けてしまう辺り、やはり無表情な少女らしいが】

【その言葉に、冗談や嘘の成分は混じっていない】
194 :【武器千本】身体中から武器を生やす事ができる[sage]:2010/10/25(月) 15:15:07.39 ID:miTe8b.o
>>191
/風と地震はまだ続いてますかね?

「……」

【先程から、妙に男は寡黙である】
【実は、冷静に相手を分析していたのだが】

  「―――――つまんね。」

【かこん】
【いきなり。何の動作もなしに。】
【武器を、すべて地面に落とした】

【直後、隕石が降る】

「…………っ」

【轟音とともに、地面が凹む】
【男は、咄嗟に飛び退いた】

「隕石たぁ……こりゃまた大層な」
195 :【未来変換】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 15:22:06.25 ID:f08Xf/k0
>>194
/地震はやみ、風は弱まってます。すみません!描写してませんでした

(つまらない…?一体何がだ?)
【相手の言葉の意味を理解できていない】


【降り落ちた隕石を見て、満足そうな顔をする】
「まぁ、大層なのが俺の能力です」
196 :【無限銃製】[sage]:2010/10/25(月) 15:24:56.45 ID:f63Y4nko
>>193
【高鳴る相手、自分の鼓動、少年の心は何かに揺らめく】
【凍土の心の中湧き上がる疑問の火、…その疑問の意味も知らず、答えは出るはずも無し】

「……何故私は───」

【少年の耳元、紡ぎだされたのは自分の身を蝕む感情と正反対の言葉、真色】
【聞こえた言葉は確かな熱を持ち、揺らめく…溶けゆく少年の心の氷、現れつつある何か】

【少年は…思わず、言葉を失い……ほんの少し抱きしめるのを強くする…感じる冷たき相手の体温】
【…前は心が冷えた…しかし、訪れる沈黙は少年は引き起こしたもの、流れるは分の単位の砂が3粒】

「……私は、わかりません」
「……貴方は私の心を乱す、本来なら嫌いな感覚…」

【そして再びゆっくりと紡ぎだしたのは困惑の色、嘘は無い真色、】
【揺れる心はなおも動きを止めず、顔は何故は多少の微笑み……感情がはみ出し始める】

「……何故か嫌ではありません、むしろ落ち着くのです」
「……私にはわかりません、この気持ちが何なのか、わかりません、」
「……もしかしたら貴方が好きなのかもしれない、この感情の意味は…いったい」

【抱きしめ、より強く夜の闇に怯える子供のように、しっかりと抱きしめ】
【紡いだ言葉は、困惑、恐怖、悲しみ、そして恋の色が混ざり合った、不思議色…静かな少年の慟哭が部屋に溶けていく】

/ちょっと、電話に出ていました…
197 :【武器千本】身体中から武器を生やす事ができる[sage]:2010/10/25(月) 15:32:15.43 ID:miTe8b.o
>>195
「オマエにゃ戦意がねぇ。悪意がねぇ。殺意がねぇ」

【腕で風を切りながら】

「大層だの何だのとほざくばかりで……誘ってんのかァ?あ?」

【うわごとのように繰返し】


「じゃ、行くぜ?」


【そして。】
【動いた。踏み込み、一気に1.5mほど距離を詰め】

「シイイィィィィィィィイイッ……」

【両手の平から出すはナイフ状の刃】
【このまま一気に距離をつめ、胴、腰へと横凪ぎの斬撃を繰り出すつもりである】
198 :【虚空闇翼】2010/10/25(月) 15:38:17.17 ID:rVb2CAEo
>>196
/大丈夫ですよー

【無意味な少年の呟き】
【強くなる抱擁の力】

【そして次第に暖かくなって行く自身の体温】

【少年の言葉を、ただただ静かに目を閉じて聞き】
【それが終わった後、少年の顔を下から見上げる】

…わからない、ですか



【少女は、僅か、笑う】


【困った様な、そんな笑み】



…なら

【しかし、その笑みもすぐに見えなくなる】
【再び無限銃製の胸板に顔を沈めたからだ】

…もう少しだけ

……可能ならば、貴方がその「感情」を理解するまで

【無限銃製を離さんと、より腕に力を込め】
【言葉を生み出して行く】

…私を、離さないでください


【もう一つ、少女はお願いをした】

【これは少女の願いで、想い】

199 :【未来変換】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 15:46:16.32 ID:f08Xf/k0
>>197
「そりゃ戦意も悪意も害意もありませんよ!戦うつもりなんてなかったんですから」
【事実、戦うつもりなど当初はなかった】

「それに、好き好んで誘ったりしません!」
【たとえうわごとの様な声でも、冷静に返す】

【!…急に距離を詰める相手を見て、とっさに後退しようとする】
【――――が、運悪く回避に失敗、腰の一部を切りつけられる】

「!…当たってしまい、まし、た…か」
【痛いのか途切れ途切れに言葉を発する】

「これだから戦闘なんて嫌なんだ…」
【言葉どおり、男は逃げ出そうとする】
【そしてまたも、吹き荒れ始める風】
200 :【武器千本】身体中から武器を生やす事ができる[sage]:2010/10/25(月) 15:50:44.08 ID:miTe8b.o
>>199
「あら、あら、あーら。」

【ふざけたように言って棒立ち】
【追うそぶりも見せず、逃げる男を見ていた】


『――――ゴミ虫が……―――』


【頭の中で、言われた言葉を反芻しつつ】
【くるりと背を向け】

「……カカ、カ」

【歪んだ笑みを浮かべ、その場を後にした】
201 :【未来変換】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 15:56:24.22 ID:f08Xf/k0
>>200
(追って……こない?…まぁいいか)
「それにしても、何であのタイミングで「ゴミ虫」なんて…」
【思わずつぶやいた自分を恨む】

「はぁあ…血が出てるせいか寒いな…」
【そういうと、ひらひらと一枚の毛布がとんでくる】
【男はそれを羽織、そのまま歩き去った】


/絡みお疲れ様でした!
/読み返すとこのキャラがすごいへたれに見える…!
202 :【無限銃製】[sage]:2010/10/25(月) 15:59:21.21 ID:f63Y4nko
>>198
【見つめる、少女の顔は困惑の笑み、少年の心が揺れる、解けて溶けて熔けて、消ていく】
【普段ならはき捨てる、感情されど出来ない、何かが邪魔をする鬩ぎ合い、この気持ちは捨てるなと叫ぶ】
【強くなる、少女の腕、聞こえたお願い、感じた想い、少年は抱きしめたまま動くことはしない】

「……              」

【そして……混乱の森、希望を探すように、ふと深く呼吸する…抱きしめた少女の香りが鼻腔に広がる】
【──少年は言葉を紡ぐ事を忘れ少女の体温を感じたまま…深く深く思案の海へ、】

【この感情は何か──判らない】【お前は何故、こんなに戸惑う──判らない】

【お前は何を怖がる──判らない】【お前は彼女をどう思う──判らない】

【お前は何故、彼女から離れない───離したくないから】【……答えは出たか?……うん】

【そうか、お前の答えは?────私の答えは───彼女のことが……】

【過ぎた時間はどれほどか、少年は少女を抱きしめ続け、】

「……私は貴方を離したくない、だからこの感情は」

「……私は貴方のことが好きなのでしょう」

【相手の頭をさする様に優しく、撫で始め…】
【唇を歪ませ紡いだ言葉は、暖かく穏やかな色、紡いだ顔は優しげな微笑…ユッタリと空気に溶けていく】
203 :【武器千本】身体中から武器を生やす事ができる[sage]:2010/10/25(月) 16:05:37.05 ID:miTe8b.o
>>201
/絡みありでしたー!
204 :【虚空闇翼】[sage]:2010/10/25(月) 16:13:10.79 ID:rVb2CAEo
>>202
【暫くの沈黙】【近くに聞こえる鳥の囀りと】【更に遠くに聞こえる感覚をもたらす時計の音】

【ただ、無限銃製の心音】【それだけが少女の心を落ち着かせていた】

【眠たくなる程心地よいが】
【ここで睡魔に身を任せる訳にはいかない】

【とここで、少年の澄んだ声が耳に入る】


ーーーーっ


【正直、意外だった】
【しかし事実は事実】


【頭を撫でられながらーーーー溢れんばかりの幸せオーラを放ってーーーー顔をゆっくりと上げ】


……ありがとう、ございます…

【よそよそしく、何故が感謝の意を述べる】

【頭を撫でられるのが気持ち良いのか?目を閉じた】
205 :【無限銃製】[sage]:2010/10/25(月) 16:30:08.66 ID:f63Y4nko
>>204

【紡いだ…紡ぎだした恋の言葉、少年の心はには爽やかな風少年はなんとなく天井を仰ぎ…】
【言葉に出して言ってみれば単純で…直に答えが見つかる簡単な答え…表情は苦笑い】

「……お礼を言うのは私かもしれません」
「……ありがとうございます」

【ふと聞こえた声、顔を下に戻し、出会った頃とは程遠い人間の雰囲気を纏う少女が目に写り…】
【…またもや少年に浮かんだのは、ほんの少しの苦笑いの色けど紡ぎだした言葉は、優しげな色で…】
【頭をそっと撫でながら少年は心を探る…そこにあるのは相変わらず冷えた…けど何故か温かい心】

「……眠っては駄目ですよ」

【そして、再び訪れた沈黙、相手の顔は今だ少年の胸の中、表情の色は見えずとも…】
【感じたのは、眠りの気配、少年は、ちょっと微笑みの注意の色……そしてなんとなく】


【──なんとなく、湧き上がる初めてといえる欲求?、それに抗うすべは無し…】
【少年は、ちょっとだけ、体を離して…青白い唇を動かす─目的地は少女の額】
206 :【秘匿人機】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 16:30:48.16 ID:qmgqHq2o
【日がゆっくりと沈み始め、段々と空がオレンジ色に染まり始めた時間】

【とある廃街のとある廃墟と化した5階建ての建物の屋上にて手すりに寄りかかる人物】
【深いロングコートに身を包んだその人物は遠くに見えるビル群を眺めている様で】
【襟を立てて口元を隠している上に白髪の髪をキャップ帽からはみ出させている為、目以外では表情がわかり難い】

【まぁ表情がわかったところで無表情で無愛想な感じなので特に意味は無いだろう】

【人物は今日も暇を潰す為にここでビル群を眺めているだけだった】
207 :【虚空闇翼】[sage]:2010/10/25(月) 16:41:34.98 ID:rVb2CAEo
>>205

【少年の言葉が部屋に響く】
【少女はただ、何かを待つのみである】


……っ

【不意に、額に柔らかい物が接触】
【…チラリと目を開ける】

【すぐそこに見えるのは無限銃製の顔】

…何故、唇同士ではないのですか?

【唇と額が密接したまま聞いてみる】
【声色成分は僅な喜びと大半は不満】
208 :【無限銃製】[sage]:2010/10/25(月) 16:53:57.70 ID:f63Y4nko
>>207
【少女の額に淡い口付けを、既に少年は顔を離す】
【空気に溶けつつ不満色、…少年はほんの少しに苦笑い】

「……別に理由はありません、なんとなく」
「……いや、私がしたかったからでしょうが」
「……遣らなかったのはやって良いのか判らなかったからです」

【相手を見つめ告げた理由は、単純なもの】
【少年の顔には笑みの色、おそらく…之まで浮かべた事のない…もの】

【そして少年は、少女を再び離し…顔を近づけ…ギリギリで止め】

「……貴方が言うのならやりますが、」

【少女不満げな瞳を真正面で見つめ紡いだ言葉は挑戦的に、紡いだ表情は微笑を】
209 :【秘匿人機】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 16:57:23.58 ID:qmgqHq2o
【殆ど>>206のまま何一つ変わっていない】
【いや、少しは動いても良いのだろうがそもそも動く必要が無いので動いていない】

【白髪を風に揺らしながら生気の無い瞳でビル群を見続けるだけ】
210 :【虚空闇翼】2010/10/25(月) 16:59:09.50 ID:rVb2CAEo
>>208

…それは

【少年の顔が離れ、再び近づき】
【互いの息遣いが明確に聞こえる距離で挑戦的な声を聞き】


…貴方が、決めてください


【決めかねない、という事らしい】
【漆黒の瞳に映る自分の姿を見る】


【悪戯に、笑っている…?】


【気のせいだろう、と考え、再び目を閉じ】


私は、貴方が良いのであれば、構いません


【そう付け足しておいた】

/こ、れは。デートスレ?
211 :【無限銃製】[sage]:2010/10/25(月) 17:01:30.18 ID:f63Y4nko
>>210
/あ〜一応デートのほうで返しておきます!
212 :【虚空闇翼】[sage]:2010/10/25(月) 17:08:16.22 ID:rVb2CAEo
>>211
了解です〜
213 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 17:08:53.06 ID:MnXL5QY0
………

(…【水態魔法】…)

【昨日の出来事が一体何だったのか。敗因は簡単。自分の力不足。それなのに、どうしても諦めきれない。】

…悩んでいても仕方がない。まず生き残れただけでも幸せだと思うべき。
【そう自分に言い聞かせて日の暮れる街を歩く】
214 :【強掌武身】 クロコダイン パワー系[sage]:2010/10/25(月) 17:12:29.51 ID:MDPbj/ko
【荒野】

【少し日が傾きかけ、影が長くなり始める時刻】
【西の空には夕焼け、東の空には漆黒】
【そんな空に、赤と黒のツートンカラーの雲がゆっくりと流れていた】


【そんな空を見上げる巨体。2mはあるだろうか】
【その体は夕焼けに染まり――いや、元から赤く、そして鱗で覆われている】
【指は三本、首から上は鰐】

【誰がどう見ても――それは「人外」。言うなれば「鰐男」】
【名前は…「クロコダイン」。彼が唯一覚えている記憶】

【そんな彼がここに居る理由】
【それは実に単純明快】


ガッハッハ、俺様にぶっ飛ばされてえ奴は何処だ!


【――「闘いを求めている」】


/戦闘希望。模擬・死合い、不問。
/ちょっとだけ戦いたいなんて言う痒いところに手が届く希望も勿論受け付けてるよ!
/そしてここ大事!「勝った君にはお約束のチャンス」!!!
215 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数21)簡易爆弾×5大振りナイフ小型ガラス容器×4[sage]:2010/10/25(月) 17:25:15.86 ID:rVb2CAEo
>>214
/大量武器所持のクリエイティブな奴でよければ…

…なんだ、ありゃ?

【赤い、鰐?がいる】
【それを遠目に観察する、ドラム缶サイズの滑車付きガラス容器を引く男】
216 :【強掌武身】 クロコダイン パワー系[sage]:2010/10/25(月) 17:31:57.12 ID:MDPbj/ko
>>215
/一向に構んッッ!!

【雲に飽きたか、視線を降ろし】
【荒野に現れた、「獲物」を目視】


―――グフフ、現れたな。


【体を相手の方へ向け】
【傍らに置いてあった鉄の角材に手を伸ばし】
【長さは10m程度。質量は70kgをゆうに超えるだろうそれを軽々と持ち上げて見せる】


…前回の敗因は力に頼り過ぎ、距離を取らなかったことだ
そしてもう一つ…俺は能力を酷使すると動きが鈍くなるらしい


【視線を相手に向けたまま、小さく呟く】
【強気で、戦闘意欲に満ち溢れ、それでいて冷静な澄んではいない瞳】


―――ガッハッハ、どうやらぶっ飛ばされてえみたいだな!


【少し距離があるところからでも聞こえる、大きな声】
【戦の合図、法螺貝の如く荒野に響く】
【一息おいて、ゆっくりと相手に向け歩き出す】
217 :【憎悪開眼】思っていること、心の闇が見えてしまう。心の闇を吸い魔物になる[sage]:2010/10/25(月) 17:37:54.11 ID:miTe8b.o
【街道】

「……やっぱ、この耳はないわ……」

【フードに可愛らしい熊耳のついたパーカーを羽織った少女が歩いている】
【ぶらぶらと、右手にコンビニの袋をぶら下げて】

「たまには…」
218 :【憎悪開眼】思っていること、心の闇が見えてしまう。心の闇を吸い魔物になる[sage]:2010/10/25(月) 17:38:28.02 ID:miTe8b.o
最後の一行
「たまには……家に帰ろうかな」
219 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数21)簡易爆弾×5大振りナイフ小型ガラス容器×4[sage]:2010/10/25(月) 17:45:02.23 ID:rVb2CAEo
>>216

いや、別にそんな訳じゃ…

【赤鰐の太い腕が角材を掴み、持ち上げ】【こちらに近づいて来る】

あー…
俺戦闘は苦手なんだがなぁ…

【言いつつも、右手は既にコルトガバメントを引き抜き安全装置を外していた】

生憎、俺は容赦ってモンができねぇ

【コルトガバメントを右手一つで構え、左手は簡易爆弾を握りしめ】

喧嘩、じゃ済まねぇが、構わないか?

【ガラス容器の後方ーーーー否、ガラス製ドラム缶と言った方がわかりやすいか】
【そこに移動する】

(でけぇこといったけど…)
(銃なんて使った事ねぇからな…)
(反動が馬鹿にならねぇとか聞くが…)

【内心は、かなり焦り気味】

/遅れましたぁぁぁあ!
220 :【秘匿人機】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 17:49:41.30 ID:qmgqHq2o
>>217
【目の前から歩いてくる深いロングコートに身を包んだ人物】
【襟を立てて口元を隠し、その上キャップ帽を被っていてつばのせいで顔が見難い】
【白髪をキャップ帽からはみ出させ、僅かに見えるレンズの様な黒い瞳で空を見上げている】

【――――余所見をしていたせいか、相手に気付いておらず】
【このままでは相手と正面からぶつかってしまうだろう】
221 :【強掌武身】 クロコダイン パワー系[sage]:2010/10/25(月) 17:52:26.23 ID:MDPbj/ko
>>219
/おkおk、理由は分かってます^p^ 模擬?死合い?

喧嘩?ガッハッハ
俺が喧嘩「如き」をすると思ったか?


【顔色一つ変えず――寧ろ不敵な笑みを浮かべる】
【その間にも、ゆっくりと距離を縮める】
【その距離、およそ30mといったところか】


―――・・・・グフフ、なんともちっぽけだな

【近づき、相手の手元に見えた拳銃】
【それを貶しの色を乗せた一言で威嚇し】


「闘い」ってのはなァ――…


【角材を両手で持ち――】
【頭上に振り上げ―――】


「力が全てッ!!!!」


【   振り下ろす  】

【大質量の物質。地面に当て自分の力を誇示し、精神面で少しでも優位に立とうという意図だ】
【それは副作用的に、着撃時に破片を飛ばし、一瞬の振動を発生させる。】
【…それによるダメージは全く期待できないだろうが】
222 :【憎悪開眼】思っていること、心の闇が見えてしまう。心の闇を吸い魔物になる[sage]:2010/10/25(月) 17:57:57.29 ID:miTe8b.o
>>220
(今日のご飯は、自分でつくろっかな〜……)

【こちらも呑気、鼻歌すら歌いながら】
【向かってくる男に気付くことなく、ブンブンと袋を回して歩く】

「あーあ……学校サボるんじゃ無かあだっ」どんっ

【結果、普通にぶつかった。】

……………

「ご、ごみぇんなさい!」

【凄まじく変な噛み方をしながら謝る】
223 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 18:02:36.09 ID:MnXL5QY0


【真っ暗な夜道を、歩く。】



【誰かを探しているような、そんな目で歩く。】
224 :【秘匿人機】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 18:03:05.67 ID:qmgqHq2o
>>222
【もちろん、こちらもぶつかったので衝撃は存在していたが】
【幾分、身長差やら普通とは少し違った”足の構造”のお陰でこちらは僅かに揺れただけ】

【そして、変な喋り方をしながら謝罪してくる少女を生気の無い目で捉えると】

……いや、私が余所見していたせいだ……すまない……

【小声でボソボソっと呟くようにこちらは何の動作もなしに謝罪を述べる】
225 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数21)簡易爆弾×5大振りナイフ小型ガラス容器×4[sage]:2010/10/25(月) 18:03:41.22 ID:rVb2CAEo
>>221
/銃と爆弾活用で生き残れそうなら模擬で…

……ほぅ

【天高く振り上げられ、凄まじい勢いで降ろされた角材】
【揺れ、抉れる大地。耳を突く轟音】

力、か…

【それを見て、少しだけ怯み】

【左右に持っていた得物ーーー簡易爆弾とコルトガバメントーーーを近づきながら持ち替え】

君は、化学の力に勝てるかな?

【鈍色の塊…簡易爆弾を赤鰐の足元に投擲する】
【別に何でもない、ハタから見ればただの鉄の球体】
【しかも地面に叩きつけられても爆発しない】

【近づく際に、ガラス製ドラム缶は置いておく。やたらと意味あり気だが、戦闘では役に立たない】


【未だ持って銃は構えたまま。少し腕がいたい】
226 :【憎悪開眼】思っていること、心の闇が見えてしまう。心の闇を吸い魔物になる[sage]:2010/10/25(月) 18:10:41.81 ID:miTe8b.o
>>224
「あ、ども……ごめんなさい」

【少し異常……とも言える様子にわずかながら怯えたかのような表情を見せ、もう一度謝り】
【そのまま逃げるように立ち去ろうとするが】


「………げ」


【足元を見れば、開いた卵パック、割れた卵、汚れた靴下、スニーカー】
【袋から落ちたらしい。】

「………」

【どうしよう、コレ。という】
【気まずい沈黙】
227 :【強掌武身】 クロコダイン パワー系[sage]:2010/10/25(月) 18:10:49.26 ID:MDPbj/ko
>>225
/模擬了解!

【つまらなそうな、退屈そうな色を乗せた表情で見返す】
【明らかに常軌を逸した力を前に、予想を下回る反応】
【ほんの一瞬、焦燥】


「化学」―――生憎、俺はそういう物には滅法疎くてね

俺は闘いと言えば――

【足元に投げられた、謎の黒球】
【何の警戒も、何の疑問も、何の躊躇もなくつかみ取り】



―――拳か何かで、殴ることしか知らんのだよ!!!


【恐るべき握力で握りつぶす気だ】
【腕に力がこもり、筋肉が盛り上がり、血管が浮き上がる】
【それが爆発など起こせば―――結果は言うまでもないだろう】
228 :【秘匿人機】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 18:15:29.07 ID:qmgqHq2o
>>226
【相手が足早に去ろうとしたが、こちらは止めるつもりも更々無く】
【ああ、ちょっと悪い事したな程度に思っていたのだが、その相手の足もとの異変に気が付くと】

……これは完全に私の落ち度だな……

【コートのポケットに右手を突っ込んでゴソゴソと探り始め】
【中から赤い色をしたハンカチを取り出す】

君……名前は……?

【そして、そのハンカチを相手に茶色い手袋を付けた右手で差しだした】
【その他の動いてない部分はとことん微動だにしていない、動かす部分以外動かす必要性は無いからなのだが……不気味だ】
229 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/25(月) 18:24:29.30 ID:aquV6QA0
………もぐもぐ
【学園の制服姿の少女が】

やっぱモ〇バーガーですよねー
【ハンバーガーを頬張りながら散歩していた】
230 :【憎悪開眼】思っていること、心の闇が見えてしまう。心の闇を吸い魔物になる[sage]:2010/10/25(月) 18:26:02.23 ID:miTe8b.o
>>228
「あっ、いや……そんな必要は……」

【悪いと思ったのか、差し出されたハンカチを遠慮するように言う】

「なっ……名前?」

【なぜ名前なんて聞くのか。もう戦々恐々である】
【本名を言っていいものか数秒悩んだが】

「暮内。くれない こころ……よ」

【正直に言うことにした】

「ひっ……」

【不気味な相手のようすに、小さく悲鳴さえあげ、結局ハンカチを受け取る】
【聞こえたかどうかは定かではない。聞こえてないといいな〜……なんて思いながら】

「………」

【しゃがみ、足を拭き始めた】
【もう、完全に怯えている】
231 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 18:26:45.27 ID:MnXL5QY0
>>229



【そんな少女を物陰から見る】

(うん。モ〇バーガーを選ぶとは良いセンスをしている。)

(…寒い。)

232 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数21)簡易爆弾×5大振りナイフ小型ガラス容器×4[sage]:2010/10/25(月) 18:26:59.53 ID:rVb2CAEo
>>227

…えっ、ちょ!マジかよっ!

【思わぬ事態。エマージェンシー】
【赤鰐は何の躊躇も無く黒球を掴み上げる】

【焦りが転じて起爆に失敗。簡易爆弾は不発に終わる】

ッチ

【覚悟が足りない】
【「やる時はやる」これがなければ、自分は間違い無く数分後、肉塊に変わっているだろう】

【銃を持つ手に嫌な汗が伝う】


今度こそっ!

【もう一度、簡易爆弾を投げる】
【距離は20m程。着弾予定地点赤鰐足元】
【既に簡易爆弾内の空間には小さな赤トカゲ、サラマンダーが待機している】

【簡易爆弾は着地から数秒で爆発するだろう。威力はお任せします。(鉄片飛びます)】
【投げたのを確認していれば回避は余裕だろう】


【簡易爆弾投擲後、銃を両手で構える】
233 :【平々凡人】@ウィキ[sage]:2010/10/25(月) 18:27:12.10 ID:7s9.Bow0
>>229
ガッコのひとかな…

【wiki参照な少年が反対から歩いてきていた】

こんにちは〜

【会釈をして挨拶をする】
234 :【平々凡人】@ウィキ[sage]:2010/10/25(月) 18:28:43.12 ID:7s9.Bow0
>>233
/これなしで…
235 :【赤扉死銃】E:強化服 メカヒスイ 鉄塊剣 パニッシャー[sage]:2010/10/25(月) 18:30:54.59 ID:.LiN16SO
【──何回目かの公園】

【公園の真ん中に設置されたベンチに、2m近い巨躯の機械鎧が腰掛け】
【その左右に同じく2m近い十字架と1m程の鉄の剣が立て掛けられている】

【秋の寒さに息絶えたのか、腰掛けたベンチ照らす外灯に群がる羽虫無き】
236 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/25(月) 18:32:07.03 ID:aquV6QA0
>>231
……?
【気配を感じ、振り返る】

……誰ですか?
【口の周りにソースがたっぷりついている】

>>234
/すいません
237 :【秘匿人機】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 18:33:29.18 ID:qmgqHq2o
>>230
【名前を聞いた理由?そんなのは単純な話である】

……私はフランカーだ……

【初対面では自己紹介するのが常識”らしい”からだ】
【空気を読めていないかもしれないが、そもそも自己紹介の必要性がイマイチわからないので】
【そうした方が良い、と記憶したら積極的にそうする性格なのである】

【だから、聞いても居ないのに無愛想な声でこちらも名乗った】

……ハンカチはやる……幾らでもあるからな……

【そして変わらずのボソボソとした声で相手に言った】
【幾らでも無かったらしっかり回収していたところだが、まぁ今回はしなかった】

【相手の動作から怯えているのは何となく理解できるのだが】
【自分が原因だとはいざ知らず、首を傾げる事も無くじーっと相手を見ながら疑問に思う】
【あんまり相手を凝視してると余計に怯えられそうだが……他人に遠慮の無い性格なのだ】
238 :【強掌武身】 クロコダイン パワー系[sage]:2010/10/25(月) 18:33:41.47 ID:MDPbj/ko
>>232

ガッハッハ、力が全てなのだよ!闘いってのは!


【手の力を抜き――「鉄屑」を離した】
【重力に引かれ、鰐男の笑い声を背景に、それは地面に落下】


グフフ、また「同じ」手かァ?


【余裕の色を乗せた表情と視線で、美しい放物線を描く爆弾を見つめ、呟く】
【「これしき」―――彼は完全に見縊っていた】
【――仇となった】

【足元で爆発】


ぐあああァァッ――……


【粉塵、砂塵、破片が舞う】
【砂埃が男を隠しきる前に、ダメージを受けた声が響く】
239 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 18:35:16.17 ID:MnXL5QY0
>>236

…名は土方連。能力名は【引斥磁人】。

あなたは?

【少女の手元のハンバーガーに目を泳がせつつも質問をする】
240 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/25(月) 18:37:21.70 ID:aquV6QA0
>>239
僕はリエです、よろしくですー
【と言って頭を下げる】

……気になります?
【相手の目線に気づき、ハンバーガーを指差す】
241 :【憎悪開眼】思っていること、心の闇が見えてしまう。心の闇を吸い魔物になる[sage]:2010/10/25(月) 18:39:39.81 ID:miTe8b.o
>>237
「フランカーさん、ね。よろしく」

【あまり苦手なタイプは無い彼女だが】
【何故だろう……この人間は、ほとんど心が読めない】

(いくらでも……ある?)

「あの……あんまし見ないでくれる?
それじゃあ、ハンカチありがとうございました」

【言って、そそくさと歩き出す】
【見られるだけでも、睨まれているようにしか思えない】
【少女は、逃げるようにその場を立ち去った】

/ごめんなさい!落ちー!
絡みありでしたー。
242 :【赤緑狐狸】妖怪とかうどんとかそばとか[sage]:2010/10/25(月) 18:43:02.89 ID:HlonGf.o
ルッルッルル〜♪
【荒野の真ん中でレタスがスキップしている!】
【何だ人間か・・・】

ル〜ル〜♪
【なんだか今日はやけにテンションが高いぞ】
243 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 18:43:41.83 ID:MnXL5QY0
>>240

…!い、いや、気になってはいない。

【あからさまに動揺する】

(リエという名前で一人称が「僕」…?)
244 :【白澤半人】白澤の血を持つ半人 @wiki[sage]:2010/10/25(月) 18:45:29.04 ID:SKyhLmAo
>>242
……?
【その様子を遠目に見る女性】

【ガン見してる】
245 :【秘匿人機】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 18:46:37.23 ID:qmgqHq2o
>>241
……ああ、すまない……

【注意されてもこれまたローリアクションでの反応】
【そして足早に去っていく相手の背中をチラッと見た後、興味ない様に自分も歩き出した】

……眠い……

【珍しく、一言だけ独り言を呟いてから】

/絡みありでしたー!
246 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/25(月) 18:46:57.66 ID:aquV6QA0
>>243
……いります?
【と言ってもう一つハンバーガーを取り出し】
【それを相手に差し出す】

いやー、僕も結構お腹いっぱいでしてー
247 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数21)簡易爆弾×5大振りナイフ小型ガラス容器×4[sage]:2010/10/25(月) 18:47:17.19 ID:rVb2CAEo
>>238

!!
(当たった…?)

【まさか、である】
【そもそも起爆のタイミングを誤ったのだ】
【これは「奇跡」ととるか】

(まさかコイツ…)

【それとも】

(馬鹿っ!?)

【「必然」と取るか】


【男は迷う事無く後者を選んだ】

【一応、念の為、腰に付いている小型ガラス容器の中にノームを召喚。水銀を容器八分目まで具現化して置く】


【砂塵が上がっているため、赤鰐の姿は見えない】
【無駄打ち不要】
【銃口を砂塵に向け、待つのみ】
248 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 18:48:46.93 ID:MnXL5QY0
>>246

…ではお言葉に甘えて。

(…一人称と名前のギャップを考えるのはやめる。自分だって隠しているのにそれは無いだろう)

♪〜
249 :【赤緑狐狸】妖怪とかうどんとかそばとか[sage]:2010/10/25(月) 18:49:40.02 ID:HlonGf.o
>>244

ル〜ル〜ル〜♪
【気づいていないようですよい】
250 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/25(月) 18:51:21.87 ID:aquV6QA0
>>248
んぐんぐ……
【美味しそうにハンバーガーにかじりついている】
251 :【白澤半人】白澤の血を持つ半人 @wiki[sage]:2010/10/25(月) 18:52:10.94 ID:SKyhLmAo
>>249
…………
【少し頭痛を覚えながら】

……何をしているんだ?
【声をかける】
252 :【平々凡人】@ウィキ[sage]:2010/10/25(月) 18:52:44.56 ID:7s9.Bow0

〜〜〜♪

【公園のベンチに座ってなにやら楽しそうに鼻歌を歌いながら】
【缶のお茶(あったか〜い)を飲んでいる青年】

【しかし青年と言うには容姿や身長、行動などはとても幼いものである】
253 :【強掌武身】 クロコダイン パワー系[sage]:2010/10/25(月) 18:53:03.65 ID:MDPbj/ko
>>247

―――グフフ、まさか「こんな手」だったとはなぁ…


【砂塵が薄れ、徐々に姿が現れる】
【その巨体は未だに立っており、腕をクロスし顔を防御していた】


だが…まだだ!まだ足りぬわ!!


【砂塵の幕を斬り裂き、歩み出る巨体】
【足に複数の傷があるが――奇妙なことに腕は全くの無傷だ】


グフフ…今度は――

【砂塵に隠れ、いつの間にか角材を持っている】


こっちの番よ!!


【そしてその角材を相手めがけ、投げつける】
【速度こそ遅いものの、その超重量故運動エネルギーは膨大】
【もし、生身で当たれば―――骨折で済めばいい方だろう】
254 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 18:53:56.49 ID:MnXL5QY0
>>250

…?

(反応が乏しい…)

【少し神妙そうな顔】

……
255 :【赤緑狐狸】妖怪とかうどんとかそばとか[sage]:2010/10/25(月) 18:56:08.03 ID:HlonGf.o
>>251

行く当ての無い旅をしているの〜♪
【街に行こうとして迷っただけである】

ル〜ル〜…………誰?!
【今頃気付いたのか】
256 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/25(月) 18:56:18.82 ID:aquV6QA0
>>254
………?
【相手の表情に気づき】

どうかしましたか?
【怪訝な表情を浮かべながら首を傾げる】
257 :【白澤半人】白澤の血を持つ半人 @wiki[sage]:2010/10/25(月) 18:58:13.14 ID:SKyhLmAo
>>255
そ、そうか……
【また歌いだす様子をみている】

…………今更か
(頭が痛い……)
【苦笑い】
258 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 18:58:57.36 ID:MnXL5QY0
>>256

…反応が嫌にあっさりしていた…そこに驚いている。

…まあ良い。

【ゆっくりと包みを開ける】
259 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/25(月) 19:00:57.81 ID:aquV6QA0
>>258
……そうですか?
【頭を中を?で埋め尽くしながら】

むぐむぐ
【ハンバーガーを食べ進めていく】
260 :【魔扇秘風】[sage]:2010/10/25(月) 19:01:32.33 ID:odhFzqQo
【魔扇秘風】
強力な風が起こせる扇を持つ だがチャージしないと風は起こせない

1レス:5sまで吹き飛ばせる 2レス:15sまで吹き飛ばせ(ry 3レス:25sまで吹き飛ば(ry
4レス:40sまで吹き飛(ry 5レス:60sまで吹き(ry 6レス:80sまで吹(ry 7レス:リミット解除

チャージ無しでも扇を振るってかまいたちを飛ばせる

初期武器:閉じてたら普通の扇、開くと巨大化&刀程の切れ味も持っている

>>235

【黒地のワンピースコートを着た少女が、公園に立ち入って来た。】
【この季節には似合わない扇がパタパタを働き、顔が隠されている。】

オブジェ…?

【明るい面ばかりが強調されがちな公園。だからこそ夜には一段と怖気を増す。】
【街灯の作り出す灯りは頼りなく、秋の冷気が場を満たす。鎧は寧ろ自然な存在に見えた。】

【ゆっくりと、機械鎧のベンチへと歩みを始めた】
【忙しなく動く風を送り続ける右手と、歩行にあわせる気の見えない左手。浮動、不動。】

/まだいるー?
261 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数21)簡易爆弾×5大振りナイフ小型ガラス容器×42010/10/25(月) 19:01:42.37 ID:rVb2CAEo
>>253
…?

【違和感。足の傷は視認したのだが、直撃したはずの腕は無傷?】

(なるほど、そういう能力か)

【つまり、腕「以外」を狙え、と】

!!!

【少し自分の世界に入り過ぎた】
【角材への反応に遅れ、半身にしながら右へ移動する…が】


ゴギン…っぐぁ!?

【左肩に角材が、直撃とはいかずとも当たる】
【骨が「砕ける」、生理的嫌悪をもたらす音】

【しかし、攻撃しなければ命が危ない】

【冷静さを取り戻し、激痛が襲う前に右手一本で持った銃の引き鉄を引く】
【反動に腕が飛ぶような感覚。狙いも曖昧。素人】

【当たる確率は10%行けば良くやった方だ】
【当たるかどうかはお任せします】

/ちょい飯です
262 :【赤緑狐狸】妖怪とかうどんとかそばとか[sage]:2010/10/25(月) 19:02:01.97 ID:HlonGf.o
>>257

…………あの……
【急にテンションが下がる】
【いったい何なんだこいつは】



…………うどん食べる……?
【話すことがないといきなりうどんやそばの話になる】
263 :【白澤半人】白澤の血を持つ半人 @wiki[sage]:2010/10/25(月) 19:04:08.37 ID:SKyhLmAo
>>262
うどん……良いな、食べたい
【表情を崩し、答える】

そう言えば晩ご飯まだだったな…
【呟く】
264 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 19:05:51.57 ID:MnXL5QY0
>>259

…これが一番。

【包みを開けるとあまり早くはないが一口が大きく、そこそこのスピードでへっていく】

…美味しい。
265 :【赤緑狐狸】妖怪とかうどんとかそばとか[sage]:2010/10/25(月) 19:07:03.42 ID:HlonGf.o
>>263
はい………
【色々な作業工程を※お見せできません】
【赤○狐を作り出す】
【お湯は入ってるんじゃないかな】
266 :【白澤半人】白澤の血を持つ半人 @wiki[sage]:2010/10/25(月) 19:08:02.74 ID:SKyhLmAo
>>265
……?
【それを眺める】

……これはなんだ……?
【尋ねる】
【カップ麺とか知らないようです】
267 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/25(月) 19:08:28.11 ID:aquV6QA0
>>264
ですよねー
【同意しながらハンバーガーを食べ】

ふー……お腹いっぱいですー
【ハンバーガーを食べ切り、包みを丸める】
268 :【強掌武身】 クロコダイン パワー系[sage]:2010/10/25(月) 19:11:22.44 ID:MDPbj/ko
>>261

・・グフフ

【命中。相手を見ながら巨体は小さく嗤う】
【向けられる銃口、凶弾】

【―――だが巨体は動じない】
【ゆっくりと手を向け】


―――キィン!!


【直後、そこにはあるまじき金属音】
【―――「手が銃弾を弾いた」】


ガッハッハ!見たか!
俺は力だけでなく、硬さまで強化できるのだ!


【高かな笑み】
【下品な笑い声を轟かす】
269 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 19:11:32.54 ID:MnXL5QY0
>>267
…ところで、お礼と言っては何だけど少し能力を見てみない…?

なかなか面白く…危険はないから。

(ここでどう来るかで人間性も分かる…)
270 :【魔陣刑法】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 19:12:47.82 ID:qmgqHq2o
【暗い暗いこの廃街に少しずつ満ちていく黒くて綺麗で純粋で寒気のする霧の様なもの】
【それは目に見えず、耳で聞こえず、匂いも無く、機械ですら感知できない霧】
【どこから流れてくるかはみんなの秘密】

【”それ”はゆっくりと人間の口から吸われて心臓に到達し、”心”を食べ始める】
【食べて食べて食して食して食い漁って貪り尽くして最後に残るは空になった器】

【嗚呼、哀れかな、今ここにも”それ"の餌食となってしまった女性が一人】
【”常識”と”非常識”の境界線を食べられてしまったせいで空になってしまった女性が一人】
【家にも帰れず、友人とも会えず、安息の地など無く、彼女はここでは独り】

―――――――――クヒ♪

【丸眼鏡をかけたその女性は黒いポニーテールを揺らしながら楽しそうに寂れた大通りの真ん中をコツコツと歩いていき】
【空になってしまった器を再び満たす為に誰かを待ちながら暇を潰している】

             ヒジョウシキ
【嗚呼、恋しきかな ”能力者” 】
271 :【赤緑狐狸】妖怪とかうどんとかそばとか[sage]:2010/10/25(月) 19:13:42.26 ID:HlonGf.o
>>266
こうやって……・・・
【赤いパッケージの蓋を開ける】
【中からもわもわと湯気が立つ】

/遅れるかもしれません
272 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/25(月) 19:14:44.70 ID:aquV6QA0
>>269
おお!面白いんですか!?
【身を乗り出して尋ねる】
【興味津々のようだ】
273 :【白澤半人】白澤の血を持つ半人 @wiki[sage]:2010/10/25(月) 19:16:24.86 ID:SKyhLmAo
>>271
……おお!
【驚く】

これ、お前の能力で作ったのか!?
【戦慄の白澤さん!】

……美味そうだな
【じー】
274 :【赤緑狐狸】妖怪とかうどんとかそばとか[sage]:2010/10/25(月) 19:24:38.11 ID:HlonGf.o
>>273
ま、まぁ……間違っては……いにゃ、いないような……
【可愛い女の子が目の前にいると動揺を隠せない】

た、食べていいですよ……あ、熱いですから……気をつけて……
【足がガクガクしているぞ どうしたレタス】
275 :【怪人氷刃】身体が氷で出来た人外2010/10/25(月) 19:25:30.36 ID:sNrGhK20
>>270
【人が消え、街としての機能を失った街――廃墟】
【その一角に、不気味な霧をものともせずに黒フードに包まっているそれが居た】

「――――――――zzzZZZ」

【背中を丸めながら猫のように地面の上で安眠に浸っているそれは】
【一見すれば人間の、まだ幼い少年とも呼べる程度の姿を取っていた】
【――――が、しかしそれが人間でない事は一目瞭然としている】
【緋色に染められた髪はまだ普通だが、その肌の色は人間にしては純粋過ぎた。水晶のように清廉と曇り無い透明色の肌】

【俗にいう人外という奴】

【何の因果か無防備に熟睡している人外は、人の身で人を超えてしまったその能力者≪ヒジョウシキ≫と出会うだろう】
【少女が後、二三歩進んだ先の廃墟の中心部で――――】
276 :【白澤半人】白澤の血を持つ半人 @wiki[sage]:2010/10/25(月) 19:27:52.97 ID:SKyhLmAo
>>274
ああ、有り難く頂く!
【目を輝かせ】

頂きます
【手を合わせてから食べ始める】
【ずぞぞー】

……うまいっ!
【気に入ったようだ】
【ずるずる】
277 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 19:28:15.98 ID:MnXL5QY0
>>272
そう。なかなか面白いし、少し貴重な体験になる。

【【針羅万凝】の足元の地面に、S極を付加。】

心の準備ができたら言って。すぐにやってみる。

/次少し遅れるかもです
278 :【赤緑狐狸】妖怪とかうどんとかそばとか[sage]:2010/10/25(月) 19:29:41.04 ID:HlonGf.o
>>276
き、気に入っててててもらえて何よりですっすす
【そんな動揺の仕方アニメでしか見ないぞ】

じゃ、じゃじゃじゃ私はこれででで
【発狂しだす前に反転 どこかへ立ち去ろうとする】
279 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/25(月) 19:30:21.47 ID:aquV6QA0
>>277
ほぇー……
【目を輝かせながら話を聞いている】

僕はいつでも準備おーけーです!
【グッ!と右手の親指を立てて突き出す】

/わかりましたー
280 :【白澤半人】白澤の血を持つ半人 @wiki[sage]:2010/10/25(月) 19:32:55.06 ID:SKyhLmAo
>>278
ん、まて
【がし、と肩をつかもうとする】

お礼がしたい、何か食べたいものとかあるか?
【尋ねる】
【食のお礼は食でする】
【それが白澤さんクオリティー】
281 :【魔陣刑法】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 19:33:19.98 ID:qmgqHq2o
>>275
【寒い風が通り抜け、嵐の前の静けさか辺りは静寂に包まれている】

【歩みは止まらなず、ドンドンと進んでいきやがて辿り着くは廃墟の中心部】
【そして”非常識”がその瞳で捉えるは正面に寝ているこれまた”非常識”】

【体が氷?廃墟で寝ている?人外?”非常識”の前で無防備?】


【あーーーー――――――――――惚れ惚れするくらいに”ヒジョウシキ”♪】


【コツコツと足音を街に響かせながら相手の隣へと向けて歩みを進ませ】
【このまま妨害が無ければ相手の背中の後ろに立とうとするだろう】

【その唇を弧を描くように、半月を描くように、狂気の月を描くように笑わせながら】
【その翠の瞳を唇とは反対向きの弧に歪ませてこれからの出来ごとに胸を躍らせながら】
282 :【赤緑狐狸】妖怪とかうどんとかそばとか[sage]:2010/10/25(月) 19:39:16.71 ID:HlonGf.o
>>280
え……あ……あのその……
【貴女が食べたいなんて言わない】

え……ああ……ポテトチップス……
【低ッ!ランクが低いぞレタス!】
283 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 19:39:31.89 ID:MnXL5QY0
>>279

…ちょっと失礼。

【少しかがみこみ、【針羅万凝】の靴にS極を付加。】
【そして、両方のS極を強くする】

空に浮かぶ…なかなか面白いと思う…
284 :【怪人氷刃】身体が氷で出来た人外2010/10/25(月) 19:39:31.94 ID:sNrGhK20
>>281
「――――――――ぁぁ、んぅ…………」

【重そうな瞼をゆっくりと広げ、苦娑苦娑と両手でそれを擦り上げる】
【やがて少年の視界が開けて行き頭の感覚がはっきりする。そして、背後に立つ存在を感知した】

「――――――――っ!?」

【突然の事で、さすがの人外もうろたえた】
【少年が見た事がある人間の顔は大抵恐怖に歪んでいた。しかし、目の前の少女はどうだろう】
【まるで人間でないように、人外が人間を、人間が人外を見るような怯えた視線で見詰める状況となった】

【――――が、さすがに接近したままが危険だと、本能で理解する程に感覚は麻痺していなかった】
【少年は後ろへバックステップし、黒コートをはためかせ、やや距離を開けて着地し、猫背の姿勢で、相対者を油断の無い瞳で睨む】
285 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数20)簡易爆弾×3大振りナイフ小型ガラス容器×4[sage]:2010/10/25(月) 19:41:49.07 ID:rVb2CAEo
>>268
/ただいまです!

く…そ…

【銃まで効かない…となると】
【右肩の激痛が脳の6割を占め、残りの4割で必死に思考を紡ぐ】

【考えられる方法は、再度の爆発物、からの逃亡】
【または水銀による…中毒殺】
【とにかく近づくには危険すぎる】

【銃をホルスターに仕舞い、右手に簡易爆弾を握り締める】




【攻撃のタイミングを見計らい、相手を観察する】
286 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/25(月) 19:42:40.00 ID:aquV6QA0
>>283
いやいやーいくらなんでも空に飛ぶなんてありえませんよー
【笑いながら相手の作業を見守る】
【ていうか台詞がわざとらしい】
287 :【白澤半人】白澤の血を持つ半人 @wiki[sage]:2010/10/25(月) 19:46:15.54 ID:SKyhLmAo
>>282
分かった、少し待っていてくれ
【笑うと】

「隙間女」
【白澤モードに変身、能力を発動】
【一瞬、そこから女性が消える】

【が】

ほら、いろいろと持って来たぞ
【直ぐに現れる】
【虚空からふっ、と現れるように】

【大きな袋に、いろいろな種類のポテチが入っている】
288 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 19:46:51.91 ID:MnXL5QY0
>>286
……

【S極同士の反発を利用し、【針羅万凝】の体を空に浮かばせる】

嘘はそんなに使わない性格だから…
289 :【強掌武身】 クロコダイン パワー系[sage]:2010/10/25(月) 19:47:31.52 ID:MDPbj/ko
>>285

ガッハッハ…戦う意欲さえ失ったか?

【挑発するかの如く、貶しの色を乗せた一言】
【今度はこっちが…とでも言わんばかりに歩いてくる】


さて…お前は何処にぶっ飛ばされたい


【低く、実に低いその声】
【時折拳を作りながら移動を続ける】


【―――だがよく観察している相手なら分かるだろう】
【この巨体】
【明らかに】

【――動きが遅い――】
290 :【魔陣刑法】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 19:48:14.71 ID:qmgqHq2o
>>284
【――――――その相手の回避行動の後に響き渡る轟音】

【見れば相手がさっきまでいた場所の地面が大きくへこんでいるではないか】
【地響きを起こし、そこを中心に地面が罅割れている】

【そのクレーターの中心には黄色くて巨大な左腕が振り下ろされていた】
【左腕の出所はクレーターの真上浮かぶ、黄色い魔法陣の様なもの】


――――避けられちゃった♪クヒ♪


【女性は弧を描いた様な歪んだ口のまま下卑た笑いを漏らし】
【狂気に満ちたその翠に輝く美しい目で相手のことを見つめていた】

【そして、黄色い左腕は大きく上へと振りかぶられると――――】

――――美味しそう♪とっても美味しそう♪

【――――相手の頭上目掛けてその巨大な左腕は振り下ろされた】
【相手へと落ちていく黒い影、振り上げた動作の時から回避行動に移らなければ常人では避けられないかもしれない】
【何か策を使えば間に合うかもしれないが、要はそれほどまでに振り下ろす速度と言うものは速いのだ】
291 :【赤緑狐狸】妖怪とかうどんとかそばとか[sage]:2010/10/25(月) 19:51:31.62 ID:HlonGf.o
>>287
うすしお……コンソメ……
【袋の中を勝手に漁る】



292 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/25(月) 19:51:31.14 ID:aquV6QA0
>>288
うぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?
【宙に浮いた事に驚愕の表情を見せる】

ちょっ、スカートが……!
【慌ててスカートを手で押さえる】
293 :【白澤半人】白澤の血を持つ半人 @wiki[sage]:2010/10/25(月) 19:53:32.92 ID:SKyhLmAo
>>291
のりしおやら期間限定の物もあるぞ
【にこにこ】

ありがとうな、本当に美味しかった
【凄く嬉しそう】

【そういえばカップがどこかになくなっている】
294 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 19:55:31.18 ID:MnXL5QY0
>>293

…失礼。
【特に取り乱すこともせずに謝る】

降りたくなったらいつでも言って…
【あれ?少し顔が赤い…)
295 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 19:55:55.45 ID:MnXL5QY0
>>294
安価ミス
>>292
296 :【赤緑狐狸】妖怪とかうどんとかそばとか[sage]:2010/10/25(月) 19:56:14.41 ID:HlonGf.o
>>293
え……あ……うん……
【何か違和感を感じているが】


じゃ…じゃあね〜……
【袋を持ってどこかへ立ち去ろうとする】
297 :【怪人氷刃】身体が氷で出来た人外2010/10/25(月) 19:57:31.75 ID:sNrGhK20
>>290
「――――――――っ!」

【先刻まで自分が立っていた場所――そこが破壊されていた】
【常人が見れば、それだけで腰を抜かすであろう場面に、しかし少年は――――】

「――――――――きゃは♪」

【静かに嗤った。相対する女性も嗤った】
【少年の瞳孔が大きく開き、それが女性の視線と交差する】
【不気味に毒々しい色と、無機質で黒黒とした色が交わり、サイケデリックな色合いをした火花を散らした】

【その直後、少女の攻撃が始まり――同時に、少年の反撃も始まっていた】

【勢い良く地を蹴り、相手との間隔を一気に詰めようとする】
【その行動の際、少年の右手が非常識と化す。まるで、槌のように先端が歪な球状の鈍器――ハンマーに似た形を取る】
【重心が先端に偏っているので、少年が持つ一般成人男性程度の身体能力でも、凄まじい威力を発揮出来るはずだ】

【接近に成功すれば、破壊力の塊ともいえるその一撃が、相手の頭部へ真っ直ぐと向かうだろう】
298 :【白澤半人】白澤の血を持つ半人 @wiki[sage]:2010/10/25(月) 19:58:03.42 ID:SKyhLmAo
>>296
ああ、それじゃあな!
【見送った】

……♪
【あのカップをマヨヒガへ持って行き、歴史を改変して元からあったことにして、いつでも食べれるようにしたのはまた別の話】

/絡みお疲れ様でした!
299 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/25(月) 19:58:32.47 ID:aquV6QA0
>>294
……もしかして照れてます?
【スカートを押さえながら呟く】
300 :【赤緑狐狸】妖怪とかうどんとかそばとか[sage]:2010/10/25(月) 19:58:41.07 ID:HlonGf.o
>>298
/乙でしたー
301 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 20:01:29.88 ID:MnXL5QY0
>>299

…そ、そんなことはない。

【少し焦っている】

…それよりも空からの眺めはどう…?

【ゆっくりと訊いてみる】
302 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/25(月) 20:03:48.94 ID:aquV6QA0
>>301
……ニヤニヤ
【いやらしく笑っている】

うーん、なかなか良い景色ですねー
【辺りを見回し、深呼吸する】
303 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数20)簡易爆弾×3大振りナイフ小型ガラス容器×4[sage]:2010/10/25(月) 20:05:28.15 ID:rVb2CAEo
>>289
【近づく巨体】

【激痛に耐えながら攻撃のタイミングを計る】


随分……とれぇんだなぁ?

【気づいた】
【超パワーの代償は「動き」だ】

【それならば、行ける】

これでも、食らっとけ

【簡易爆弾を地面に落とし、小型ガラス容器を取り出す】
【中に入っているのは豆粒のような老人と火のトカゲ】

【そして、ノームが一瞬で純マグネシウムを箱7分めまで具現化】

【十分に引きつけたところでそれを投擲】
【ノームを消し、サラマンダーが箱の中の温度を一気に10^4まで引き上げる】


【つまりは、閃光弾】
【純マグネシウムが酸素と激しく化合し、永続的なカメラのフラッシュのような光が辺りを包み込む】


【男は、投げると同時に振り返り、背を向けて走り出していた】

【それでも追ってくるならば、足元に落とした簡易爆弾を爆発させる】
304 :【魔陣刑法】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 20:05:47.77 ID:qmgqHq2o
>>297
/ミスがありました、左腕の色と魔法陣の色は青色ですorz

【近づいてくる相手を弧の様に開いた口を閉じないまま捉えると】
【蒼い魔法陣と左腕はすぐさま消滅し――――――続いて飛び出るは―――――】


――――――痛いのは嫌い♪


【自分の目の前、つまり相手と自分の間に紅い魔法陣を召喚し】
【その紅に輝く魔法陣はこれでもかと言うほ轟々と焔により燃え盛っていた】

【直後、魔法陣から放たれる二つの大きさ20cm程度の火球】
【それも焔を纏いながら轟々と突き進み、相手へと目掛けて真っ直ぐに飛んでいく】
【速度は自転車並みか――――――それより少し速いくらいだろうか】


【その間にも女性は相手を逃がさないようにとしっかりと相手を見据えていた】
【焦点の定まらぬ狂ったような翠の瞳でじーっと】
305 :【七夜叉鬼】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/25(月) 20:08:05.25 ID:3TlkA3ko
――――さて、これからどうしようか

【紺色の学生服を着た少年が月を見ながらぼやく】
【左腕は不自然にぶら下がり、ピクリとも動く様子は無い】

―――武器も無い、左腕も動かない
――いやはや、全く。参ったね。

【とても困ったようには見えない笑みで言葉を紡ぐ】
306 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 20:09:12.65 ID:MnXL5QY0
>>302
…そんな笑いばかりしていたら降りるときの軟着陸を失敗させる…。
【少し悔しそうに】

…能力に制限時間は無いから…。
307 :【強掌武身】 クロコダイン パワー系[sage]:2010/10/25(月) 20:09:11.74 ID:MDPbj/ko
>>303

「また」かァ?

そんな攻撃じゃもはや闘いと――――


【瞬間、一閃!】

ングッ!?

【気付いた時には、もはや遅く】

グアアアッッ!!

【両目を覆い、狼狽える】


…き、貴様ァ〜〜〜!


【激情と憤怒に駆られ、巨体は音を頼りに追いかけ始める】
【無論―――罠には気付いていない!】
308 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/25(月) 20:10:27.50 ID:aquV6QA0
>>306
むしろ大歓迎ですが?
【この少女、ドMである】

とりあえずおろしてくださいー
309 :【魔扇秘風】[sage]:2010/10/25(月) 20:15:31.58 ID:odhFzqQo
【公園】

【外灯が薄ぼんやりとした明かりを提供し、地面に遊具と少女の影を作り出す。】
【ただ通りかかっただけ、といった様子。彼女にとって遊具は障害物であり、この場は道にすぎない。】

【艶やかな黒髪と、正反対に明るいコバルトブルーの瞳。黒いワンピースコート。】
【しっかりとした足取りで、少女が公園に入り、出て行こうとしている。】

【体躯に合わせて垂れる細腕の先に、扇子が握られていた。】
310 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 20:16:11.64 ID:MnXL5QY0
>>308
…怪我はしないように…。
【双方のS極を少しずつ弱め、そして、最終的には解除する】

…つかの間の空中浮翌遊。感想は?
【他人に使ったのは初めてなため、感想が気になるようだ】
311 :【刀身具現】りっとうの漢字を操る [sage]:2010/10/25(月) 20:17:42.24 ID:pb4QDO.o
>>305
何かお困りっすか?
…ってなんだ男か
【気づいたのか男性が近寄ってくるが
男とわかった瞬間少し顔をしかめる】
312 :【怪人氷刃】身体が氷で出来た人外2010/10/25(月) 20:18:48.30 ID:sNrGhK20
>>304
「――――――――ぎゃひゃひゃひゃひゃ♪」

【赤い魔方陣が展開された瞬間、少年の直感(過去に相対した能力者との戦闘の記憶から)が働いた】
【一旦速度を緩め、少年の形状を――変化】
【中身全てが消えてしまったかのように黒コートが即座に萎み、地面にはたりと落ちて、火球はその後を空を裂きながら通り過ぎた】

【――――と、即座に少年は接近行動を試みる】

【それは地に落ちた黒コートの中、下方向からの奇襲であった】
【元より、氷で形を作れる物なら、よほどの無茶をしない限りどんな形状でも変化可能】
【そして、少年が変化した形状は――まるで蜥蜴】

【透明色のやや平べったい、この時刻なら暗闇に紛れて上手く視界に捉えれないだろう形状が足元から這い寄る】
【そして、その鋭利に釘のように尖った牙で、女性の右足に噛み付こうとする】

【目という物が実際のところどの部分にあるのかは不明だが、それでも少年は女性に対してずっと意識を向けていた】
313 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数20)簡易爆弾×3大振りナイフ小型ガラス容器×4[sage]:2010/10/25(月) 20:19:21.80 ID:rVb2CAEo
>>307

【よし。作戦成功だ…って、え?】

ちょ、まだ来るかよっ!

【少し後ろを振り向けばまだ追いかけて来る赤鰐】

しつけぇ!

【罠の爆弾を起爆】
【威力はそもそも逃亡用のため、低めだ】
【それでも常人がすっ転ぶ位の威力はあるが…】



【目の前に、最初に放置していたドラム缶型ガラス容器を発見】
【そこに風の少女を召喚】
【大気中に含まれる水素窒素炭素を全て使い、新たに爆薬を生成】
【風の少女は直ぐ消え、また起爆用のサラマンダーが現れる】


もう来んなよ!


【左肩を庇いながら走って行く】
314 :【魔陣刑法】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 20:19:45.98 ID:qmgqHq2o
/ちょっとだけ落ちます!すみません!orz
315 :【影絡潜路】@wiki E重めの投げナイフ×10、照明弾2発 [sage]:2010/10/25(月) 20:22:17.72 ID:8JUWe9.o
暇だネ・・・
【ボロ黒コートの男が歩いている】
316 :【強掌武身】 クロコダイン パワー系[sage]:2010/10/25(月) 20:22:54.22 ID:MDPbj/ko
>>313
【響く轟音、飛ぶ小石】
【爆弾を真に受け、遂に巨体の足が止まる】


く、くそ〜〜ふざけやがって!


【それでもなお、巨体は戦意を見せる】
【目を片手で覆いながら、もう片手はそこに無き相手をめがけ、虚しく振り回す】
317 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/25(月) 20:23:55.79 ID:aquV6QA0
>>310
なかなか楽しかったですよー
【ニコニコと笑っている】

ありがとうございましたー
【そう言って頭を下げる】
318 :【七夜叉鬼】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/25(月) 20:24:54.95 ID:3TlkA3ko
>>311
――――おいおい、その反応は無いんじゃないか?

【ニヤリ、とまるで獲物を見つけたような目で話しかけられた方向を向く】
319 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数20)簡易爆弾×3大振りナイフ小型ガラス容器×4[sage]:2010/10/25(月) 20:26:29.66 ID:rVb2CAEo
>>316
【振り切ったのを確認】

これじゃぁロクに戦えんな…
早く帰ろう…

【そう呟くと、時々<ク、クロコダイーーーン!!の方を振り向きながら去って行った】

/模擬戦&絡み乙!
320 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 20:27:07.62 ID:MnXL5QY0
>>317
そう。それは良かった。
【少しだけ微笑み、】

いつか、落ち着けるところで、また。
【そういうと去って行った】

/絡み乙でした。落ちます
321 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/25(月) 20:28:39.73 ID:aquV6QA0
>>320
はーい、ではまたー!
【手を振って去っていった】

/絡みあり乙でしたー
322 :【強掌武身】 クロコダイン パワー系[sage]:2010/10/25(月) 20:28:44.00 ID:MDPbj/ko
>>319
畜生、何処へ行きやがった、何処だーーーッ!

【荒野には虚しく鰐男の声が永く永く、響いていた】

/絡み乙…とどめを刺して欲しかった!
323 :【刀身具現】りっとうの漢字を操る [sage]:2010/10/25(月) 20:28:53.20 ID:pb4QDO.o
>>318
どうせ会うなら女性のほうがいいに決まっているだろ…
まぁ会っちまったものはしょうがないが 改めて何か困ってんのか?
【不機嫌そうな態度は消えず
相手の顔を見ずに尋ねる】
324 :【武器千本】身体中から武器を生やす事ができる[sage]:2010/10/25(月) 20:32:15.98 ID:miTe8b.o
【森の広場】
【無精髭にサングラス、ボサボサ金髪頭の男が】

「武っ器せんぼん、のーますぅー……」

【調子づけて言葉を口ずさみながらふらふらと、頼りない足取りで歩いている】
325 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数20)簡易爆弾×3大振りナイフ小型ガラス容器×4[sage]:2010/10/25(月) 20:33:17.15 ID:rVb2CAEo
>>322
/いやだって模擬戦…ニヤリ


【立ち去ってしまった主人】
【忘れ去られたサラマンダー】

【火のトカゲがこのドラム缶型ガラス容器から出る方法一つっっつ!】



キュボーーーーン!!!



【サラマンダーがドラム缶型ガラス容器内を超高温ーーー最大出力で一気に10^4℃まで持って行き】


【次の瞬間弾けたのは、爆発爆風ガラス片、そして一万度の熱波】
326 :【七夜叉鬼】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/25(月) 20:36:53.43 ID:3TlkA3ko
>>323
それには俺も同意しとくよ
――――何せ、彼女たちは良い声で鳴いてくれるからね

【クツクツと笑いながら話す】
【その後、顎に手をやり少々キザったらしい演技をしながら口を開いた】

―――困っていることねぇ
――――窮鼠猫を噛む、というか完全にしてやられてね

【右手で左腕を掴みながら続ける】

敵の攻撃か何かは分からないが左腕が使い物にならなくなってね
―――それに、愛用の武器も取り上げられてて正直お手上げさ

【右腕だけを上に上げ、降参のポーズを取る】
327 :【魔陣刑法】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 20:42:34.98 ID:qmgqHq2o
>>312
【―――――僅かな、ごく僅かな一瞬だけ相手を見失った】
【燃え盛る炎が空間を歪ませ、人型だと思っていた相手が急に居なくなったのだ】

【急いでローブが落ちる先を確認しようとするが時既に遅し―――――】


―――――うゥ!?


【右足に感じる突然の激痛、それは全く予期していなかった激痛】
【その部分からは紅い液体がジワリと滲みだし、女性の足を少しずつ紅に染めていく】

【その噛みつきの主である透明で綺麗なそれをキッと睨みつけると】

シンじゃエ、今直ぐに

【呪いの言葉とも思える声を発すると同時に左足を上げると】
【すぐさまそのまま相手の頭部目掛けて左足を振り下ろす】

【同時に、紅い魔法陣からもまたもや二つほど火球が放たれる】
【相手の隙を逃さずに攻撃はとにかく続けるかのようにまたもや】
328 :【刀身具現】りっとうの漢字を操る [sage]:2010/10/25(月) 20:44:53.12 ID:pb4QDO.o
>>326
俺は女性をそんな目では見たことはないが… まぁ人それぞれってところか
【ほんの少し殺気が漏れるがすぐに抑え込む】


それは災難なことで
俺は生憎治療は出来ないんで左腕はなんとも言えないが…
武器を作ることは可能だ おそらくその使い慣れたものよりかはいいものではないと思うが 創
【漢字を一文字呟くと創れる証明の為か手元に一本のダーツが現れる】
329 :【七夜叉鬼】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/25(月) 20:52:37.43 ID:3TlkA3ko
>>328
―――――なるほど、便利な能力だね

【目を細くしながら男の手に現れたダーツを眺める】

―――全く、この世界の住人にはいつも驚かされるな

【―――だからこそ殺り甲斐がある】
【ほんの小さい声で呟かれたソレはよほど注意部深く耳を澄ませなければ聞こえないだろう】
330 :【怪人氷刃】身体が氷で出来た人外2010/10/25(月) 20:54:00.16 ID:sNrGhK20
>>327
【人外の攻撃が成功する。が、同時に女性の反撃も繰り出された】
【すぐに避ければまだ間に合うだろう――しかし、それは普通≪ジョウシキ≫の発想だった】

「――――――――♪」

【肉に齧り付き若干の興奮状態に陥っている人外に、その肉から離れるのは無理な話だった】

【左足と二つの焔球――人外の頭部に当たる部分が、左足の一撃により綺羅綺羅と宙を舞う氷破片と変わる】
【それと同時に、人外の体が女性の右足から離れ落ちた】
【焔球は、片方はまるで外れ、もう片方がその体の半分を水蒸気に変える】

【その際にも、人外のどこにあるか解らない瞳は、女性を睨み続けているようであった…………】

【後に残ったのは人外の欠片≪ザンガイ≫が幾つか。その中には、一つだけ赤い球を内包した塊が転がっている】
331 :【強掌武身】 クロコダイン パワー系[sage]:2010/10/25(月) 20:55:54.08 ID:MDPbj/ko
>>325
なんだこの熱気は……!?

【ようやく回復した視力、その眼で見るは焔の波】

ば…ばかな…・・・ 


ぐわああああ―――ッッ!


【強拳武身】   敗 北
332 :【刀身具現】りっとうの漢字を操る [sage]:2010/10/25(月) 20:57:20.00 ID:pb4QDO.o
>>329
ま、この程度なら日常茶飯事だ
それで何を創ればいいんだ? なんでもいいなら適当に創るが
【相手の呟きも聞こえていない様子
未だに相手の顔は見ない】
333 :【武器千本】身体中から武器を生やす事ができる[sage]:2010/10/25(月) 20:58:28.71 ID:miTe8b.o
【森から少し離れたところにある旧街道】

「………」

【道のまるまる一つを占拠して、男が居座っている】
【サングラスをかけ、無精髭の生えたボサボサ金髪頭】
【周囲には、酒瓶がいくつも散らばっていた】

「……け」

【吐き捨てるように、ぼそりと言った】
334 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数20)簡易爆弾×3大振りナイフ小型ガラス容器×4[sage]:2010/10/25(月) 20:59:31.40 ID:rVb2CAEo
>>331
/ク、クロコダイーン!
335 :【無限銃製】[sage]:2010/10/25(月) 21:00:11.75 ID:f63Y4nko
>>331
/ク、クロコダイーン
336 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 21:01:18.07 ID:MnXL5QY0
>>331
/ク、クロコダイーン!?
337 :【七夜叉鬼】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/25(月) 21:02:21.31 ID:3TlkA3ko
>>332
――――へぇ、いいのかい?

【タダより高いものは無い】
【どうやら無償で作って貰えそうな雰囲気に悟られないよう内心で警戒する】
338 :【七夜叉鬼】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/25(月) 21:03:34.53 ID:3TlkA3ko
>>331
/ク、クロコダイーンッ!
ってなんか懐かしいなこの流れ
339 :【魔陣刑法】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 21:05:48.08 ID:qmgqHq2o
>>330
【氷の砕ける爽快な快音】

【”非常識”を壊した狂いそうなほどの狂喜】

【自らの右足に感じる快痛】

【そんな三つの嬉しい出来事に唇は再び弧を描いて思わず―――――――】


――――――――――クヒッ♪


【真っ白で清潔さを感じさせる歯をニィと見せて笑い声を漏らした】


【恍惚、快感、快挙、喜々、嬉々】
【この狂人の脳内で大量のエンドルフィンが分泌されていくのが自分でも感じてしまいそうだった】
【麻薬―――――それは麻薬の様に甘美で艶やかな感覚――――――】


【―――――嗚呼、もう一度だけこの快感を――――――】


【狂人はその赤い塊を左足で踏み潰そうとした】
【ただ、それだけの何の変哲もない行動、”常識”の範囲内の行動】
340 :【刀身具現】りっとうの漢字を操る [sage]:2010/10/25(月) 21:08:50.08 ID:pb4QDO.o
>>337
なにか問題でも?
別にお礼は求めちゃいないぜ
ただの俺の自己満足だからな 創
【少し暇なのか手のダーツが増えている】
341 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/10/25(月) 21:12:27.72 ID:sNrGhK20
>>339
【女性の狂気が振り下ろされ――廃墟に生が舞った】
【細かな氷粒、鮮血】
【不気味な霧に紛れてそれ等が宙を幻想的に広がり、散った】

【それが、人外の結末だった――――】

【後には、もう何も残らない。ただ、陰鬱とした霧が廃墟に立ち込めるばかり】
【そこには情も無情も常識も非常識も存在しない。ただ、勝者≪ジョセイ≫だけが立っていたことだろう】


/戦闘乙&ありでした
342 :【七夜叉鬼】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/25(月) 21:13:39.46 ID:3TlkA3ko
>>340
いや、それならありがたく頂くとするよ

【その目に裏が無いことを確認し、警戒を少しだけ解いた】

―――飛び出し式のナイフか短刀が欲しい
なるべく切れ味よりも頑丈さを優先したいんだが、出来るか?
343 :【魔陣刑法】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 21:19:13.11 ID:qmgqHq2o
>>341
【上る】

【昇る】

【快感が足を伝わって昇ってくる】


―――――――クヒッ……♪

クヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ♪


【溜まらず腹を抱えて大笑いしないと頭の線がぷっつり切れそうなほどの快感】
【病み付きになる、止まらない、まだ何かを”食べたい”】
【この空っぽの器を狂喜と快楽で溢れるほどまでに満たしてみたい】


ケヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ♪


【魔方陣はいつの間にか消え、女性は独りで大笑いしていた】

【だが さびしくはない キョウキがそばにいてくれるのだから】


/絡みありがとうございましたー!黙祷します……


/このまま殺し合い待ちを致します
/こちらは連戦なので右足を負傷しておりますが、それでも良いならば是非とも殺し合いを!
344 :【大剣銃砲】切っ先が大砲になっている大剣を扱う[sage]:2010/10/25(月) 21:19:54.28 ID:miTe8b.o
【荒野】

「やってられっかよ……畜生……」

【バーテンダー服を着て無精髭を生やした長身の男が】
【ふらふらと、歩いていた】
345 :【魔陣刑法】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 21:22:13.72 ID:qmgqHq2o
>>343
/あ、やっぱりこの殺し合い待ちはなしで!落ちることになってしまいました・・・・・
346 :【神滅毒龍】[sage]:2010/10/25(月) 21:22:45.97 ID:rVb2CAEo
>>343
【その様子を天から眺めていた黒竜がいる】


…!

【狂気が波となって肌を撃つ】

…グォォォォォ!!

【威嚇の咆哮】

【5m超えの四つ足竜が急下降して来る】
347 :【刀身具現】りっとうの漢字を操る [sage]:2010/10/25(月) 21:22:55.39 ID:pb4QDO.o
>>342
んじゃあ短刀にしとくぜ〜
頑丈にはしとくが期待はしないでくれ 創!!
【叫ぶとおそらく相手のオーダー通りであろう短刀が出てくる】

ほいできたぜ
348 :【神滅毒龍】[sage]:2010/10/25(月) 21:23:13.37 ID:rVb2CAEo
>>345
/oh…

>>346無しで!
349 :【影絡潜路】@wiki E重めの投げナイフ×10、照明弾2発 [sage]:2010/10/25(月) 21:30:49.87 ID:8JUWe9.o

こういう夜にはいい月が見レ・・・
曇ってるネ・・・
【ボロクロコートを着た糸目の男が歩いている】
350 :【七夜叉鬼】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/25(月) 21:30:54.30 ID:3TlkA3ko
>>347
―――ああ、感謝するよ

【そう言って男から短刀を受け取る】
【鞘を抜けば、月光に照らされた刀身が銀色に輝いた】

―――――よっと

―――閃鞘・八点衝―――

【風切り音と共に銀の閃光が空間を走る】
【一瞬のうちに繰り出された斬撃の数は3】
【だが、常人にはたった一回の素振りにしか見えないだろう】

/出来れば短刀のスペックを教えてもらえるとありがたい
351 :【旗建機械】[sage]:2010/10/25(月) 21:36:07.59 ID:HlonGf.o
>>344
……眠い
【眼をこすりながら横から歩いてくる】
【このままでは気付かずにぶつかってしまう】
352 :【大剣銃砲】切っ先が大砲になっている大剣を扱う[sage]:2010/10/25(月) 21:39:52.19 ID:miTe8b.o
>>351
「く……ぁ……ねみー」

【と欠伸したところで】
【どん、歩いてきた人影にぶつかる】

「お、っとすまん。大丈夫か?」

【慌てて謝罪】
353 :【鳳凰焔帝】掌から炎を創り出し、それを自由自在に操れる。炎・熱に対する耐性が完璧。[sage]:2010/10/25(月) 21:40:37.44 ID:KkT.qOko
>>349
バァニィィィィングゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!!!!
デェェェェェストォルォォォォォオオオオオオイィィィィィィ!!!!!!!!!!!!!!
【空へ向け拳を突き上げている男がいる】
【右手からは炎が鳥の形を成して飛んでゆき、雲へ向かっていく】

【勿論届くハズが無く、炎の鳥は途中で燃え尽きてしまった】
【とりあえずは、そちらに気付いていない】
354 :【旗建機械】[sage]:2010/10/25(月) 21:41:39.39 ID:HlonGf.o
>>352
うっ……すみません
【頭を深く下げて謝罪する】

もしかして…能力者さんですかね?
【夜の荒野の風に銀髪を靡かせる】
355 :【鳳凰焔帝】掌から炎を創り出し、それを自由自在に操れる。炎・熱に対する耐性が完璧。[sage]:2010/10/25(月) 21:43:02.54 ID:KkT.qOko
>>353
/【空へ向け右手拳を突き上げている男がいる】
/【右手拳からは炎が鳥の形を成して飛んでゆき、雲へ向かっていく】
/うぇ……
356 :【影絡潜路】@wiki E重めの投げナイフ×10、照明弾2発 [sage]:2010/10/25(月) 21:44:14.69 ID:8JUWe9.o
>>353

【大声にビビりながら、声の方を向く】

関わらない方が・・・良い・・・のかナ・・・?
【そのまま歩き去ろうとする】
357 :【鳳凰焔帝】掌から炎を創り出し、それを自由自在に操れる。炎・熱に対する耐性が完璧。[sage]:2010/10/25(月) 21:48:03.61 ID:KkT.qOko
>>356
【声でそちらに気付いたようだ】
【そちらを向き、静かな、落ちついた声で話しかける】

……テメェ、ジェイルって知ってるか?

【あまりにも唐突過ぎであるが】
【先ほどの大声のせいで様にならなくなっている】
【本人も恥ずかしい所を見られたと若干焦っている】
358 :【大剣銃砲】切っ先が大砲になっている大剣を扱う[sage]:2010/10/25(月) 21:49:30.65 ID:miTe8b.o
>>354
「いや、んな謝る必要ぁ無いが……」

【がりがりと頭を掻く】
【世間話でもするかのような調子で】

「ああ、俺は能力者だ
……アンタもか?」

【軽く聞いた】
359 :【影絡潜路】@wiki E重めの投げナイフ×10、照明弾2発 [sage]:2010/10/25(月) 21:50:23.81 ID:8JUWe9.o
>>357

あ・・・ええと・・・裁判組織だっケ?
【内心話しかけられたことに驚きつつも顔を男の方に向け答える】
360 :【旗建機械】[sage]:2010/10/25(月) 21:52:49.18 ID:HlonGf.o
>>358
はい……能力者です……
【前髪をはらい大きく頷く】

実は……ここ最近能力者さんに出会う事がなくて……
【大きくため息をつく】
361 :【鳳凰焔帝】掌から炎を創り出し、それを自由自在に操れる。炎・熱に対する耐性が完璧。[sage]:2010/10/25(月) 21:55:09.15 ID:KkT.qOko
>>359

その口調だとジェイルの奴じゃねぇみてぇだな

それじゃジェイルの奴に出会ったらこう言っとけ!
「世界は魔王軍が侵略する」と!!
【なんでこんなにテンションが高いのだろう】
【そう言って去って行こうとする】
362 :【大剣銃砲】切っ先が大砲になっている大剣を扱う[sage]:2010/10/25(月) 21:57:37.62 ID:miTe8b.o
>>360
「やっぱりな……」

【こき、肩を鳴らし】

「ああ、そう。別に良いじゃねえか。俺は能力者にしか会えねえ
……何か憂むべき事でも?」

【尋ねた】
363 :【影絡潜路】@wiki E重めの投げナイフ×10、照明弾2発 [sage]:2010/10/25(月) 21:58:33.03 ID:8JUWe9.o
>>361

ああ・・・・うん・・・分かったヨ・・・
【ポカンとしながら見送る】

魔王軍・・・?
【そのままどこかに歩き去っていった】

/絡み乙でした
364 :【鳳凰焔帝】掌から炎を創り出し、それを自由自在に操れる。炎・熱に対する耐性が完璧。[sage]:2010/10/25(月) 21:59:01.97 ID:KkT.qOko
>>363
/お疲れ様でした
365 :【刀身具現】りっとうの漢字を操る [sage]:2010/10/25(月) 22:00:14.18 ID:pb4QDO.o
>>350
これはまた面白そうな技だな…
【相手の技を見ながら呟く】

まぁ大事に使ってくれよ

/スペックは鋼鉄とつばぜり合いにあっても相手を欠けさせる ぐらいですかね
366 :【旗建機械】[sage]:2010/10/25(月) 22:00:29.85 ID:HlonGf.o
>>362

……そうですよね!平和が一番です!
【何か吹っ切れたのか機嫌が良くなる】

あ!そういえば……
【右手を天に掲げる】

折れないフラグ入ります?
【右手から透明の【生存】フラグが出てくる】
367 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/10/25(月) 22:08:50.98 ID:snf49Zso
ふう、なんかやることないですかね
「仕事を探すのよ」
そうですね!じゃあ!

【そういってどこからか看板を出して】
【そこには何でもやります代理店と描いてある】
368 :【七夜叉鬼】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/25(月) 22:13:04.61 ID:3TlkA3ko
>>365
―――気にいったよ

【短刀を月に翳しながら言う】

―――この技が見えるんだ
――――ククク、重畳重畳

【少年から僅かに漏れる殺気】
【その表情は大層美味な獣を見つめる狩人のソレだった】

――――まぁ、いいさ
――――今日は機嫌が良いから、今夜はおとなしく退散させて貰うよ…

【夜の闇に消えるかの様に少年が闇に溶けていく】

/絡み乙+短刀ありがとうございました
いつ喧嘩売ろうかと悩みましたが、今回はこんな感じで退散させていただきますww
もし殺し愛が目的で絡んで来たのなら申し訳ございませんでした
369 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 22:25:27.66 ID:TIYVglIo
【wiki参照の男が公園のベンチに座っている】
【その傍らには布がかかった長物が置かれている】

パコッ

ズズー…

【一仕事終えたといった感じで缶コーヒーをすすりながら】

/なんでも募集
/でも死にたくはなかったり
370 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/10/25(月) 22:27:31.56 ID:snf49Zso
>>369
はぁ、お客来ないです!こんな美少女がいるのに!
「ハニートラップだと思っているんじゃない?」
【そういって空と話しているように見える少女が歩く】
【wwiki参照!】
371 :【刀身具現】りっとうの漢字を操る [sage]:2010/10/25(月) 22:28:07.35 ID:pb4QDO.o
>>368
喜んでもらえてなにより…
まぁ刀の銘などは好きにしてくれ
俺はそういうのには興味ないんでね
【相手がおそらく自分を殺そうとしてるのも多少感じ取っていたらしい】

まぁ不便な事があったらまた来な
善処はする
【あいてを見送ると自分も何処かへと去っていった】

/こちらこそ絡みありがとうございました!!
まぁ基本何でもよかったので!!
また喧嘩したい時はいつでもどうぞ!!
372 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/25(月) 22:29:48.35 ID:3TlkA3ko
>>369
【男の正面に何やら大きな物体】
【そこには段ボールで出来た家がポツリと存在していた】
【煙が出ていることから、どうやらホームレスか何かが住んでいるらしい】
373 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/25(月) 22:32:26.45 ID:3TlkA3ko
>>369
/oh…
被っちまった…
複数ロール出来ない、したくないというのであればスルーでお願いしますorz
374 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/10/25(月) 22:32:42.85 ID:snf49Zso
>>372
(あ、どうぞ!)
375 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 22:33:48.14 ID:TIYVglIo
>>370

…何あれ、一人二役?

【何か珍獣を見るような目】

うん、関わらない方がいいかな…

【うつむきがちにコーヒーをすする】

/oh…申し訳ない
/初心者ゆえ難しいです…
376 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/25(月) 22:34:32.68 ID:3TlkA3ko
>>375
/了解了解
それではホームレスは退散しますかなイソイソ
377 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 22:36:51.51 ID:TIYVglIo
>>374
/このどうぞはどういう意味なんだろうか
378 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/10/25(月) 22:37:09.26 ID:snf49Zso
>>376
(いやいや、どうぞどうぞ…)
379 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/10/25(月) 22:37:41.50 ID:snf49Zso
>>377
(制圧さんが絡んでくださいって事で…)
380 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 22:37:55.53 ID:TIYVglIo
/ホームレスさんにレスつけますね
381 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/25(月) 22:39:07.88 ID:3TlkA3ko
>>378
/イヤイヤ、浄化サンガムリソウダヨ?
ヤッパリ、ムリハサセラレナイヨ!

>>380
/ダイジョウブナノ?
382 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 22:41:40.70 ID:TIYVglIo
/あり?決闘さんは絡まないんですよね?
383 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/10/25(月) 22:44:47.96 ID:snf49Zso
>>382
(そういうことで)
384 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/25(月) 22:45:49.47 ID:3TlkA3ko
>>383
/アア、ソウイウコトネ!
385 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 22:47:48.11 ID:TIYVglIo
>>372


不審火だろうか

【ダンボールのかたまりから煙がでているのでそう思ったのだろうか】
【じりじりと近づくと、それが家だとわかる】

まさか…人がいるんだろうか…
す、すいませーん…

【槍を背に担ぎ、警戒しながら様子を伺う】

/また今度お願いしますね!
386 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/25(月) 22:54:10.56 ID:3TlkA3ko
>>385
【段ボールの少し奥側にその少年はいた】
【全身を黒で覆った高校生くらいの体躯】

――――んあ?

【声のした方向へと体を向ける】
【その手にはどこで積んできたのか分からない雑草】
【そして少年の前には粘りのある緑色の液体が鍋の中で沸騰していた】
387 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 22:59:02.95 ID:TIYVglIo
>>386
うわっ

【奥から漂ってきた強烈な青臭さに衝撃を受け】

え、えーと…
こんばんは…

【引き攣った愛想笑いを向けつつぎこちない挨拶をする】
388 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/25(月) 23:04:29.09 ID:3TlkA3ko
>>387
「こんばんは。ええっと…どちらさ――――ッ」

【挨拶をし、こんな自分に話しかける人物は一体誰なのかと聞こうとしたその時、少年の視界に飛び込んできたのは肩に担がれた槍】

「だ、誰だよアンタッ!?
ま、まさか立ち退きの警告か!?
クソッ、警察までもが銃刀法違反無視するとか
物騒すぎるだろこの世界ッ!?」

【どうやら混乱しているらしく、男が警察の人間と勘違いしているらしい】
389 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 23:12:00.46 ID:TIYVglIo
>>388
え!?あ、いや
えええ!?

【いきなりまくしたてられ、何がなんだか】
【だが、危ない人認定を受けたのは確かなようで】

あの、えーと
…飲みます?

【とりあえず槍を傍らに置き、飲みかけのコーヒーを差し出す】
【あんな得体のしれない物を食べているのだ、きっとロクな物食ってないのだろうと考え】
【また、とりあえず落ち着けようと思ったのだ】

【このコーヒーの意図をどうとるかは、この少年次第だが】
390 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/25(月) 23:20:39.61 ID:3TlkA3ko
>>389
「―――――ヒッ!?」

【差し出された手に思わず悲鳴を上げてしまう】
【が、それが缶コーヒーだと分かると恐る恐るだがそのコーヒーに手を伸ばす】
【どうやら、警察の人間とかではないらしい】
【安堵の息を吐きながらも、コーヒーを一口飲み―――】

「――――――ゲェッッ!?」

【吐いた】
【それはもう盛大に】
【だが、それも仕方がないのだろう】
【まともな食べ物を口にしたのは本当に久しぶりだった】
【その所為で今までとは違う味に舌が驚き、思わず反射的に拒絶してしまったのだ】

【しかし、そんな事情は目の前の男に理解してもらえるとは限らない】
391 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 23:31:09.93 ID:TIYVglIo
>>390
(ああ、よかった)
(とりあえず警戒は解け…)

【と、思った瞬間】

「」

【吐かれた。】

ーーッキャアアア‼ナニ⁉ナニ⁉ナンナノ⁉ダイジョウブディスカー⁉

【つい先日までこの男もホームレスだったので思い当たらないわけでもないのだが】

ハァーハァー…


えーと、どんな物なら食べられますかね…

【落ち着いて考えると、似たような経験をしたな、と】
【寺島さんに拾われたときもこんな風に思っていたのだろうか】
【そんなことを考えながら、少年の背をさすろうとする】
392 :【闇薔薇王】[sage]:2010/10/25(月) 23:36:45.11 ID:rVb2CAEo
【とある薔薇園】

【そこは年中、色とりどりの薔薇が咲き誇る夢の場所】

【そこの中心に、黒い人影】

薔薇騎士
白薔薇娘
薔薇模型
etc…

【と、その周りにはかつて存在していた「薔薇」の名を持つ能力者…その人形】
【知っている人なら、わかるはずだ】

…ふぅ

【何やら実験をしていたらしい】

他に、薔薇の付く物はないかしら…

【と、呟いた】
393 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/25(月) 23:43:34.89 ID:3TlkA3ko
>>391
「はぁ…はぁ…はぁ…」

【おとなしく擦られる】
【いや、そんなことに気を向けているような状態ではなかった、というのが正しい】
【突然異世界に放りだされ、戸籍も無く一人孤独に今まで生き抜いてきた】
【だが、彼はまだ未成年で高校生なのである】
【今までの生活から一変し、全く関係ないと思っていたホームレスになり、残飯を荒らし飢えをしのぐ日々】
【限界に近かった精神】
【それでも、いつかは人並みの生活を送ってやると根性で生きた】
【だが、これはなんだ?】

【地面に転がった缶コーヒーを呆然と見る】
【当たり前の生活に組み込まれているものさえ、飲めなくなっていた】
【少年には、もうあの頃には戻れないような錯覚に囚われ、思わず涙がこぼれていた】
394 :【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki[sage]:2010/10/25(月) 23:46:15.55 ID:snf49Zso
>>392
おお、こりゃ芸術的だな
【そういってその庭園に足を伸ばす青年】

ふむ、花はよく知らないが…少なくともこいつとこいつは自然のモンじゃない
あとこの色は希少だから…能力者がいるな

【しばらくしてその中心地に青年がたどり着くだろう】

(本当は決闘で絡む予定だったのは秘密)
395 :【闇薔薇王】[sage]:2010/10/25(月) 23:51:30.65 ID:rVb2CAEo
>>394
/えっ?薔薇デッキェ…

【男が薔薇園の中心に来たならば、惨状を目にするだろう】

【薔薇騎士vs白薔薇娘】

【夢の対決(人はそれを戦争と呼ぶ)が行われていた】

【白い薔薇と、蔦と、岩と、杭が、縦横無尽に駆け抜ける】
396 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/25(月) 23:51:30.22 ID:TIYVglIo
>>393

泣いてるんですか?

【突然泣き出した少年】
【その胸中をこの男は知る由もない】
【ただ、ホームレス生活の惨めさは良く知っている】

…何があったのかは知りませんが、そう気を落とさないで下さい
月並みのことしか言えませんが…

【そう、慰めることしか出来なかった】
397 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/26(火) 00:00:37.35 ID:7uFUaFEo
>>396
「――――ッ!
オマエに何が分か―――――ッ!?」

【そこまで言って、自分のアホさ加減にため息を吐きたくなった】
【自分を心配してくれている人に対していう台詞では無い】
【己の不幸自慢ほど不毛なモノは無いのだ】

「――――ふぅ」

【落ちつくために息を吐く】

「―――――何、心配しないでください
それに、ホラ
コイツもなかなか逝ける口なんですよ?」

【そう言ってお玉で緑色の液体を掬う】
【その少年の浮かべる笑顔はどことなく痛々しかった】
398 :【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki[sage]:2010/10/26(火) 00:06:00.68 ID:CCOcZf.o
>>395
(裏で絡み待ちしてて絡まれちまった)

!!!こいつらは!!

【まさに稀代の対決】
【二人の戦いが白熱している】
【自分は攻撃から身を守るように鉄の壁を張っていた】
399 :【闇薔薇王】[sage]:2010/10/26(火) 00:09:23.90 ID:YGON7roo
>>398
/数分後

…埒が明かない

【白薔薇娘は幽体。薔薇騎士はエナジードレインと、双方半不死身】
【2人の具現化を解除する】

【因みに、2人が争った跡は一切無い】
【真相心理にそう刷り込んだからだ】


ん?


誰だ?


【誰かいる】
【気配を感じ取って声をかけた】
400 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 00:11:50.02 ID:J3MsGDko
>>397
!!

【まあ、なんとなく想像できた反応だが】
【やはり実際に言われるとキツいものがある】

はは…では一口いただきましょうかね…

【と、躊躇いもなくその緑のナニカを口に運ぶ】
【その笑顔を、涙を見たら誰だってそうするだろう】
【少なくともコイツはそういう男だ】

…ウップス

【咀嚼するたびに強烈な臭みが襲い】
【その額には大量の脂汗が浮いている】
【それでもなんとか飲み下し】

なるほど、確かに逝ける口ですね
こう見えて、自分もホームレスだったんですよ?

【そう言いつつ笑顔を向ける】
401 :【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki[sage]:2010/10/26(火) 00:15:15.52 ID:CCOcZf.o
>>399
……
【鉄壁から戦いの結末を見る】
【それはおそらく開催者の手によって彩られたもの】

……
【それが消え】
【主催者の姿が現れると】
【その鉄壁をしまい】

【女性に近づく】
やぁ、なかなかすごい薔薇たちだったよ。
これ君が作ったのかい?
402 :【闇薔薇王】[sage]:2010/10/26(火) 00:21:05.89 ID:YGON7roo
>>401
そうだけど

【薔薇水晶の具現化】
【侵入者を逃がさんと、四方に巨大な水晶の壁が現れた】

私の薔薇園に、何か用?

【時間も時間である】
403 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/26(火) 00:22:14.27 ID:7uFUaFEo
>>400
「ハハッ、じゃあ俺も食べようかね」

【少年はお玉を自分の口に持っていき啜る】
【少々眉を顰めるが、食事のスピードは落ちることは無かった】
【案外、俺の胃は適応能力が高いんだろうな、と呑気に考えながら男が言った一言に目を見開いた】

「―――ってオマエもホームレスだったのか!?
…ってことはアンタは俺の先輩だな」

【そう言って笑う男に影は無い】
【どうやら、心の整理は済んだらしい】
404 :【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki[sage]:2010/10/26(火) 00:25:56.05 ID:CCOcZf.o
>>402
……!!!

こりゃ物騒だなぁ…
【そういって頭をかく】

あんた製作者でしょ?作成系の能力を持つ
この薔薇庭もあんたが作ったもの。
違いないか?

俺はCGの代表…名前は……



『鋼』を『劇』的に生まれ変わらせる『戦』士であり『魔』術師

【鋼劇戦魔】だ。
405 :【闇薔薇王】2010/10/26(火) 00:31:11.63 ID:YGON7roo
>>404

制作、とは少し違う
具現化だ

あくまでも「無」からいきなり「有」を作る物だ

【と言った具合に具現化と制作の違いについて少し異論を唱え】


そう
この薔薇園はあたしが作ったもの
赤白黄青紫緑桃黒
ほぼ全ての色がある

【自慢話だ。それは】


は?
CG?

【CGはちとキツイ(ルール的に)…四素がお世話に…】

で、その代表のこーげきなんたらさんがあたしに何の用があるのか
それが聞きたいの
406 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 00:32:02.31 ID:J3MsGDko
>>403
ハハッ、お恥ずかしい話で
この間、ある人に拾われるまでね

【少年の落ち着いた様子に安心し】
【唐突に自分語りを始めた】

2ヶ月くらい前かなあ…気がついたらこの世界に来ていてね
この槍もその時に何時の間にか背負ってたんだ

【ポン、と傍らに置いてあった槍を叩く】
407 :【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki[sage]:2010/10/26(火) 00:36:49.64 ID:CCOcZf.o
>>405
なるほど…それは…

【そういって近くの薔薇を触り】

……ははそれはすばらしいな
まるで薔薇の神様というべきか…
薔薇にはいい思い出がないんでね

【あ、そうか】
いやなに、俺があんたを誘うと思っただけだ

だが気が変わった。あんたは俺のメガネには…
製作者の集まり、何者にも縛られず特に需要に答え、そして自分の作りたい物を作る
そんな集団だ。

武器やいろんなものがある。気になったら

【地図を投げる】
408 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/26(火) 00:40:02.56 ID:7uFUaFEo
>>406
「へぇ、アンタも俺と同じ口なのか…」

【やはり、同じ境遇の人間同士何か親近感みたいなものを感じたらしい】
【拾われた、というのは運が良かったんだろうなと羨ましく思うがその考えは一切表に出さなかった】

「俺の場合、この世界に来る前にはここでいう『能力』? って言うのを持っていたんだよ」

【安心からか、ついつい自分のことを話してしまう】
409 :【闇薔薇王】[sage]:2010/10/26(火) 00:44:55.22 ID:YGON7roo
>>407

ふぅん…
【地図を受け取る】
【そういえば、武器欲しいなと考えながら歩き出す】

じゃ、あたしは眠いから寝るわ

【近くにある一軒家にむかって行きながら


それと

【指パッチン】

これ、あげるわ

少し脅してしまったからね

【薔薇騎士型薔薇水晶具現化】
【ピンク色の動かぬ薔薇騎士が現れた(等身大)】
410 :【魔陣刑法】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 00:45:17.67 ID:hUfpwTko
>>343の状態で再度殺し合い待ちを致します!】
411 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 00:48:40.97 ID:J3MsGDko
>>408
能力!なるほど…元の世界でも能力を…

【能力、という言葉に思う所があったようだ】
【顎に手を当て、少しの間思案する】

ちょっと使ってみてくれませんか?

【何を思いついたのか、突拍子もないことを言う】
412 :【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki[sage]:2010/10/26(火) 00:51:07.08 ID:CCOcZf.o
>>409
ああ、ぜひ立ち寄るといい
【そういって女を見送り】

……ん?これ…
ありがとう。貰っていくぜ
【そういってその水晶を受け取る】

…じゃあな
【そういって去っていく】


(からみ乙でした)

(また機会があれば決闘のほうで!)
413 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/26(火) 00:53:32.09 ID:7uFUaFEo
>>411
「うぐッ…それは――――」

【どこか遠くを見ながらポリポリと頬を掻く】
【少年にとって能力を見せる、という行為は恥ずかしいのである】
【勿論、少年がとてつもないほど初心という訳でもないのだが――――】
414 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 00:56:32.70 ID:J3MsGDko
>>413


【少年の恥ずかしさなど知る由もないわけで】
【輝いた目で待ち続けている】
415 :【秘匿人機】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 01:07:39.32 ID:hUfpwTko
【辺りは既に真っ暗な闇に包まれ、明かりが無ければ歩く事も困難なこの時間】

【とある廃街のとある廃墟と化した5階建ての建物の屋上にて手すりに寄りかかる人物】
【深いロングコートに身を包んだその人物は遠くに見えるビル群を眺めている様で】
【襟を立てて口元を隠している上に白髪の髪をキャップ帽からはみ出させている為、目以外では表情がわかり難い】

【まぁ表情がわかったところで無表情で無愛想な感じなので特に意味は無いだろう】

【人物は今日も暇を潰す為にここでビル群を眺めているだけだった】
416 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/26(火) 01:08:29.24 ID:7uFUaFEo
>>414
/すいません、本当にもうしわけないのですが
そろそろ限界に近いので落ちます
おやすみ
417 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 01:10:27.77 ID:J3MsGDko
/おk
後でレス付けてくれれば続くかもしれん
拙い文章で申し訳なかったです
418 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 08:15:10.94 ID:J3MsGDko
/やっぱり続けるのムリそうです
419 :【秘匿人機】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 14:19:52.02 ID:qwjm32Qo
【そろそろ太陽も傾き始め、暑さも頂点を過ぎたこの時間】

【とある廃街のとある廃墟と化した5階建ての建物の屋上にて手すりに寄りかかる人物】
【深いロングコートに身を包んだその人物は遠くに見えるビル群を眺めている様で】
【襟を立てて口元を隠している上に白髪の髪をキャップ帽からはみ出させている為、目以外では表情がわかり難い】

【まぁ表情がわかったところで無表情で無愛想な感じなので特に意味は無いだろう】

【人物は今日も暇を潰す為にここでビル群を眺めているだけだった】
420 :【神滅毒龍】[sage]:2010/10/26(火) 15:22:34.90 ID:YGON7roo
【森深部】


【薄く霧が立ち込めるそこに、一匹の「龍」がいる】
【体長は5m超え。四つ足で、尻からは長大な尾が生えている】

【それは、まるで何かを待ち構えるかのように目を閉じ】
【辺りの気配に、気を配っている】

/殺し合い募集しておきます
421 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数20)簡易爆弾×2大振りナイフ小型ガラス容器×10[sage]:2010/10/26(火) 15:42:11.38 ID:YGON7roo
>>420これ無しで!

>>419
【同じ建物の一階】
【頭上の女(?)に気づく事なく、巨大な水槽を押してやって来た赤髪の男】

さて、と

爆破実験場はここらで大丈夫かな…

【水槽の中には、風で出来た少女と水の美女】
【2人揃って腕を振り、何かを作っている】

まぁ、念のため確認しとくか

【と、呟きつつ、途中の階を確認しながら屋上へ向かう】
422 :【秘匿人機】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 15:47:14.86 ID:qwjm32Qo
>>421
【しかし、こちらは微動だにせずビル群を見つめていた】
【気付いているのか気付いていないのかは定かではないが、動く気は無い】

【寄りかかっている手すりの冷たい感触は未だに冷たいままでいて】
【普通は握れば温かくなるはずなのに、それは冷たいままだった】

【屋上へと上がればそんな人物が背を向けて遠くを眺めているだろう】
【生気の無いレンズの様に真っ黒な瞳で遠くを】
423 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数20)簡易爆弾×2大振りナイフ小型ガラス容器×10[sage]:2010/10/26(火) 15:51:31.22 ID:YGON7roo
>>422
【革靴の底が錆びた階段を叩き、カーンカーンとよく響く音を鳴らす】

…ん?

【屋上へ来てみれば、いるではないか】
【何やら思い更けているような女性】

……何やってんだ…?

【後方17m程の距離から声をかけた】
【自然と、右手がコルトガバメントに触れている】

424 :【秘匿人機】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 15:58:14.75 ID:qwjm32Qo
>>423
【声をかけられても全くもって微動だにせず、まるでマネキンの様に静止していて】
【動いているものなどそのキャップ帽からはみ出た白い髪とコートの裾くらいであった】
【普通の者が見たら、その光景は不気味な様かもしれない】

【そして、10秒程の沈黙の後に、依然体を動かさずに唇だけを動かす】

……ビルを見ていた……

【遠くにそびえ立つ沢山のビル群を見ながらそう一言だけ呟いた】
【幾分、小声なせいでこの距離では相手に聞こえないかもしれないが……】

【そして、その唇も立てられているコートの襟によって、仮に正面で会話していたとしても見えなかっただろう】
425 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数20)簡易爆弾×2大振りナイフ小型ガラス容器×10[sage]:2010/10/26(火) 16:04:33.79 ID:YGON7roo
>>424

ビル…?

【人型の声は、風に乗り、確かに男の耳に届いていた】
【ゆっくりと足を前に運び、歩み寄る】

そいつぁまた、ロマンチックな事で

【皮肉気な笑みをその口に刻みつけ】
【右手で銃の持ち手に触れながら】
【確実に距離を詰める】

ところで

今からここで、ちょっとした実験をしたいんだ

【7m程進んだところで止まり、たとえこちらに視線がなくとも、言葉を紡ぐ】

だから、できる事ならば、立ち去っていただきたい

【真剣で、丁寧な口調】
426 :【秘匿人機】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 16:11:56.43 ID:qwjm32Qo
>>425
【皮肉気味に言われようがこちらの感情はその体と同じように微動だにせず】
【相手よりもあの遠くに存在するビル群の方に興味があるので、そちらを向く事すらしなかった】

【相手が要求を述べ、こちらは一瞬だけ沈黙を続けたが】

……拒否する……

【これまた小声で動く気は無いと言う意味の言葉を発した】
【別に動いても良いのだが、何と言うのだろうか、この人物独特の思考によって動きたくないと判断したのだ】
427 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数20)簡易爆弾×2大振りナイフ小型ガラス容器×10[sage]:2010/10/26(火) 16:17:10.39 ID:YGON7roo
>>426
…マジかよ

【人型の答えを聞き、明らかに不機嫌そうな声を出す】
【なら、と続け】

巻き込まれちまうかもしれねぇが、構わないか?
十中八九死んじまうが…?

【やはり意地の悪い笑みを浮かべながら問いかける】
【右手は銃から離れているが、警戒は解いていない】
428 :【秘匿人機】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 16:22:04.77 ID:qwjm32Qo
>>427
【その言葉を耳で捉えた時、ゆっくりと手すりから離れると後ろに振り返り】
【不気味に光を反射するレンズの様な黒い瞳で相手の目を見た】

……つまり、この建物を破壊すると……?

【自分が巻き込まれるほどの実験なんてそれくらいしか思いつかない】
【折角見つけた場所なのだ、出来ればまだ取っておきたいのだ】

……もし、そうなら……違うところで実験をしてくれ……

【しかし、だからと言って声色が変わる気配は未だに皆無であり】
【先程からずっと淡々とした単調な口調で喋っている】
429 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数20)簡易爆弾×2大振りナイフ小型ガラス容器×10[sage]:2010/10/26(火) 16:29:19.45 ID:YGON7roo
>>428

…(?)

【振り向く女。無機質な瞳】
【生死を問いたくなるような、そんな黒い瞳】

そうか…

なら、いた仕方ないな

【この無表情の裏にも何か思う事があるのだろう】
【諦めた方が、無難かもしれない】

まぁいいや
そんな事はさておき

なんか、珍しいもん持ってないか?

武器とか、物質とか…

物々交換して欲しいんだけど

【能力のための、素材集めも兼ねているらしい】
【おとなしく食い下がった】
430 :【秘匿人機】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 16:34:38.94 ID:qwjm32Qo
>>429
……礼を言う……

【頭を下げたりとかの行動は一切しなかったが、一言だけ礼の言葉を言った】
【まぁこれまた無機質で感謝の気持ちが感じられない声だが】

珍しいもの……

【心当たりは大いにある、渡そうと思えば幾らでも無尽蔵に相手に渡せる】
【欲しい物が無い事も無い、しかし――――】

――――……生憎、持ち合わせていない……すまない……

【――――ここでは、持っていないことにして置いた】
【門外不出の代物を易々と外に出すわけにはいかないのだ、己の存在意義にも関わってくる問題】
431 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数20)簡易爆弾×2大振りナイフ小型ガラス容器×10[sage]:2010/10/26(火) 16:43:22.69 ID:YGON7roo
>>430

持ってない、か

まぁ、ないならしょうがない
俺も初めは一文無しだったからな

【薄く笑いながら、相手をフォローしつつ】
【右手で銃を引き抜いた】

んじゃ、俺は失礼させてもらうわ

【何か考えまくっている感じ(男はそう思っている)を思い出し】
【くるりと身を返しながら安全装置を外し】
【地面に向けて六回、引き金を引いた】

ダンダンダンダンダンダン……

カラララーン……

【ビルの床が穿たれ、破片が飛び散る】
【銃をホルスターに仕舞い、破片を拾い集め、それを握りしめて階段へ向かう】

【空薬莢は無視】

じゃあな

【最後に軽く右手をあげた】
432 :【秘匿人機】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 16:49:51.83 ID:qwjm32Qo
>>431
【相手が銃を引き抜いても微動だにしなかった】
【例え、銃口をこちらに向けても何の問題でも無かったのだから当然だ】

……ああ、じゃあな……

【階段を下りていく相手をその瞳で見ながらこちらも言葉を放った】

【今日も今日とて、平和で退屈な一日である】
【今日は後少しで平和ではなかったかもしれないが】

/絡みありでしたー!
433 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数20)簡易爆弾×2大振りナイフ小型ガラス容器×10[sage]:2010/10/26(火) 16:57:40.59 ID:YGON7roo
>>432
/乙でした!

【再び、錆びた階段を降り、一階へ】
【巨大水槽内には、今の今まで作業が進められており、トリニトロトルエン爆薬が大量生産され、中型ガラス容器の中に入っていた】

…ただいま

【中にいた風の少女と水の美女は満身創痍だ】

…お疲れ様、だな

【カパッと水槽の小窓を開け、空気の入れ替え】
【2人の精霊は一瞬で消え去った】

さて、と
帰ろうか

【水槽を引きながら、帰って行った】

434 :【斬念無念】右腕の肘から先が青白い炎を纏った刀になっている半人外、身体能力かなり高め。細かくはwiki参照[sage saga]:2010/10/26(火) 17:12:16.33 ID:ZY36rdo0
寒い……
【人気の無い薄暗い通り、そこに一人の女性が歩いています】
【女性の右腕は肘から先に肉が無く、あるのは刀でございます、刃だけです】
【刀は青い炎を纏っています、どういう原理かなどわかりません】

【もうすこし細かい容姿などは、世界図書館ことwikiの能力者図鑑→近距離→斬念無念で確認していただきたい】

/みなさまのお絡み、お待ちしております
435 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数20)簡易爆弾×2大振りナイフ小型ガラス容器×10[sage]:2010/10/26(火) 17:15:29.98 ID:YGON7roo
>>434
>>433状態の男が前方から歩いてくる】

【水槽内の中型ガラス瓶には黄色結晶ーーー知る人ぞ知るトリニトロトルエン爆薬ーーーが詰め込まれている】

ん?

【赤髪の男が女に気づいたようだ】
436 :【魔陣刑法】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 17:20:11.01 ID:qwjm32Qo
>>343の状態の続きで、殺し合い待ちを致します】

【手抜きです、要は】
437 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法[sagesaga]:2010/10/26(火) 17:22:14.51 ID:4UD87G2P
・・・

【深い森の中を、高校のブレザーらしき物を着た男が歩いている】
【眼は死んだ魚のような目をしていて、黒い】
【髪も黒く、一本のアホ毛が生えている】

・・・どこだよ、ここ

【足取りはおぼろげで、今にもぶっ倒れそうなぐらいフラフラである】
【その顔を見れば、明らかに疲れているのがわかるだろう】
438 :【斬念無念】右腕の肘から先が青白い炎を纏った刀になっている半人外、身体能力かなり高め。細かくはwiki参照[sage saga]:2010/10/26(火) 17:23:15.65 ID:ZY36rdo0
>>435
……!?
【歩いていたらとんでもない物が目に入りました】
【でかい水槽を引きずる赤髪男、水槽の中の瓶の中身などは知らぬ人なのでわからない】

……お、おい、その水槽……なんだ?
【避けよう、とも思ったが気になったので男に近づいて聞いてみる】
【相手が見たところ変な人なので警戒しながら聞く】
439 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数20)簡易爆弾×2大振りナイフ小型ガラス容器×102010/10/26(火) 17:27:52.37 ID:YGON7roo
>>438

あぁ、これか

【男の格好:腰の右側に銃(ホルスター)ベルト周りには10個の透明なガラス容器。あとは鈍色の球体】

これは商売道具だ

って、んぅ!?

【ここで女の腕の異変に気づき】

なん、だ
そりゃぁ…

【青い焔を出す刀をじっと見つめる】
440 :【雨銃剣兵】[saga]:2010/10/26(火) 17:33:27.85 ID:Yr3kQ6.0
>>436
……ん?

【耳に残るような笑い声が聞こえ、聞こえた方に振り向く】
【そこには、腹を抱えて、笑っている少女】

……かかわらない、方がいいよね?

【なんとなく、笑い方でいやな予感がするのだ】
441 :【物理加速】10倍速い[saga]:2010/10/26(火) 17:35:13.06 ID:lJs2nik0
ピギャーーーーーーーーーーー!!!!!!!
【草原に生える一つの木】
【その木の上で、赤い鷹が甲高い声で鳴いている】
【鷹はまるで激怒しているかのような、荒ぶった雰囲気を醸し出している】
【なぜなら】

ヘーイホツマ!2週間も放置しちゃってごめ「ピギャーーーーーーーーー!!!!!」ヘブア!
【こういうことである、鷹は近づいてきた男に全速力で突っ込んだ】
・・・・・・・
【男はそのまま後ろに思いっきり倒れたまま動かない】
ゲシゲシ
【が、鷹は倒れた男の顔の上に乗り、容赦なく蹴りを入れていた】
442 :【斬念無念】右腕の肘から先が青白い炎を纏った刀になっている半人外、身体能力かなり高め。細かくはwiki参照[sage saga]:2010/10/26(火) 17:36:36.66 ID:ZY36rdo0
>>439
【相手の格好が変人なのは合っていた、失敗しなかったぜ。格好書いてくれてありがとう】

ほう、商売道具か。一体どういう……
って、え?
【今更驚かれた事に少し驚く、男が話し掛けてなんとも言わなかったからねぇ】

なんだって、刀だけど
【刀を胸の辺りまで上げて言う、どうみても刀だ】
443 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで[sagesaga]:2010/10/26(火) 17:40:51.07 ID:4UD87G2P
・・・

【なんでこんなダルいことになるかな・・・】
【神様に嫌われてるのかな俺・・・】

【と考えながら、めんどくさそうな顔で森の中を歩く】

・・・

【誰か、いないかな・・・】
【・・・いねぇ】

【キョロキョロと周りを見渡し、誰も居ないことを確認すると】
【深くはぁ・・・とため息を吐く】
444 :【魔陣刑法】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 17:41:11.07 ID:qwjm32Qo
>>440


【あーーーー――――――聞こえた、”非常識”の声が♪】


【バッと勢いよくそちらの方へと首だけ向けると、弧を描いた様な歪んだ口元を相手に見せつけ】
【紅い魔法陣を消し、相手の頭の先からつま先まで舐めまわす様に眺める】

アナタも……”非常識”♪

【そして、強弱の定まらない狂ったピエロの様な声で呟くと――――】

――――クヒっ♪

【――――突如、相手の頭上2mくらいのところに紅い魔法陣が出現し―――――】

【――――魔法陣からは巨人の紅い右腕が飛び出し、拳によって相手と地面をサンドイッチにしてしまおうとした】
【威力は辺りの悲惨さを見ての通り、地面にクレーターを作れるくらいはあると言う凶悪性】
445 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage saga]:2010/10/26(火) 17:43:33.54 ID:7q1imIUo
>>441

(だっさwwwwwwww)


【とか思いつつも、心配そうな表情でその様子を眺めている少女が一人】
【右手に手鏡を持っている】
446 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数20)簡易爆弾×2大振りナイフ小型ガラス容器×10[sage]:2010/10/26(火) 17:45:56.65 ID:YGON7roo
>>442

ほほぉ…
連結式か…珍しい
義手付けるにしても、アーム型とかもう少し良いモンがあっただろうに…

【義手と勘違いしてます】
【燃え無いでしょ、義手は】

それで、何か作って欲しいモンがあるなら作ってやるぞ?

多少の条件付きで、な

【にたにたしながら、いきなり商売談】
447 :【雨銃剣兵】[saga]:2010/10/26(火) 17:46:00.04 ID:Yr3kQ6.0
>>444
【相手が振り向く、恐怖を覚えた】
【その動作事態に、恐怖はない】
【彼女の、歪んだ口元、嘗め回すように、こちらを見る視線】

――っ…

【その声と、笑い声、十分だった】

逃げ――――

【突如、覚える違和感】
【上には、紅い右腕】

【ガンブレードを取り出す、それと同時に走る】
【足には自信があるくらいにはやかったからか、それとも気づけたからか、無事避けれたようだ】

(……何で、路地裏にいる時に…)

【逃げる事も、できなかった】

【ガンブレード、トリガー発動まで後4レス】
448 :【物理加速】10倍速い[saga]:2010/10/26(火) 17:50:45.86 ID:lJs2nik0
>>445
【未だに蹴りを入れ続ける鷹、鷹の足がだんだんと赤くなっていく、元々赤いけど】
・・・・そう怒るなよ・・・・ちょっと放置しただけじゃないか
【長時間放置したせいだろ、誰だって怒る】
【何時の間にやら男の顔は血だらけである、怖い】
449 :【斬念無念】右腕の肘から先が青白い炎を纏った刀になっている半人外、身体能力かなり高め。細かくはwiki参照[sage saga]:2010/10/26(火) 17:53:26.10 ID:ZY36rdo0
>>446
(義手だと……思っている……?)
(ま、まあ勘違いされていても損は無いな、指摘しなくていいか)
【右腕をくるくる回しながら「別に良いだろう」と適当に言う、くるくるは彼女の思う義手っぽい動きだ】
【警戒はもうしていない、解くの速いな】

何かって……何をだ? そして条件とは何だ?
何を作れるか、条件が何かを先に教えてくれないか?
【多少の条件なんて怪しげな話、すぐに飛びつかずに聞く】
【内心わくわくしている】
450 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage saga]:2010/10/26(火) 17:54:08.19 ID:7q1imIUo
>>448

(流血とかwwwwwwウケるwwwwwww)


【助けようか助けまいか、といった様子でオロオロしている】

【実際は助ける気ゼロだけどね!面白がって見物してるだけだけどね!】
451 :【物理加速】10倍速い[saga]:2010/10/26(火) 17:58:49.61 ID:lJs2nik0
>>450
・・・・うん?
【やっとこさ男は誰かがいることに気付いたのか、スッと立ち上がった】
【鷹が顔にへばりついたまま】
誰かいるのか?いるなら返事してくれ、姿が見えない
【そりゃ鷹の体で前が見えないからね】
452 :【魔陣刑法】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 17:59:07.13 ID:qwjm32Qo
>>447
【ドゴォォォォン】
【そんな轟音と共に今、彼が居た場所には大きなへこみが出来ていて】
【その中心には人一人は掴めるほど巨大な右腕、そこから周囲へと走っていく小さな地割れ】

【ニィィと歯を見せて笑い顔を見せて、嫌悪感を覚えてしまう様な嫌な印象を受ける口】
【丸眼鏡越しに相手を見つめる、翠に美しく輝く両の瞳】

待て待てまって♪ここで逃げたら臆病者♪

臆病者には終わりしか無い♪勇者にも終わりしか無いけど♪

【先程、快感と狂気を感じてしまったせいか妙に上機嫌な様で】
【ご自慢の声でヘンテコな歌を歌いだし、追撃の手を続けようと―――――】


―――――――――しぃぃぃぃ……―――――――


【―――――紅い魔法陣はいつの間にか相手の前方3mの所に移動しており―――――】


――――――――――ねっ♪―――――――――


【そこから紅い右腕が再度、その拳を作りながら相手目掛けて突き出されたのだ】

【女性は楽しそうな態度で遠くから眺めるだけ、痛いのは自分では無く相手】
【女性は役者じゃなくて観客、つまりはお客さん♪】
【狂人は早くこの劇がフィナーレを迎えないかと今か今かと楽しみにしている】
453 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数20)簡易爆弾×2大振りナイフ小型ガラス容器×102010/10/26(火) 17:59:07.66 ID:YGON7roo
>>449

何を作れるか…か

あえて、こう答えさせてもらおうか


「化学的に作れるもの」全て、だ
まぁ、銃やら剣やらナイフやら、毒やら爆薬やら、そんな感じかな

流石に兵器は「時間がかかる」が

【と、少し自慢気に言う】
【能力は四素錬師でwikiってくださいね】


条件は、簡単だ

俺が戦っている時に、俺の味方をする

【要は戦闘ロールみかけて気が向いたら助けてくださいって事です】
454 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage saga]:2010/10/26(火) 18:04:00.58 ID:7q1imIUo
>>451

(ウwwwwwケwwwwwwるwwwwww)


は、はい
えっと…大丈夫ですかぁ〜?

【猫撫で声で言葉を掛ける】
【目尻を下げ、心配そうな表情を作りながら】

【とりあえず近付く事はしないで、数メートルの距離を保っている】
455 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数20)簡易爆弾×2大振りナイフ小型ガラス容器×10[sage]:2010/10/26(火) 18:05:07.49 ID:YGON7roo
>>452
/横槍ですが…魔方陣って、自分の半径1m範囲じゃないんですか…?
456 :【雨銃剣兵】[saga]:2010/10/26(火) 18:05:26.29 ID:Yr3kQ6.0
>>452
【轟音、ともいえるような音が響く、振り向かない】
【辺りのクレーター、見れば分かる、あれくらいの破壊力なんだろう】

【相手の目は純粋に狂っていて、直視したくもない、視界にいれたくもない】

【相手の上機嫌な様子、この状況でなければ、良い感情がうかんだかもしれない】
【そして、紅い魔方陣】

死んで……たまるかぁ!

【寸での所で、またしても、右に転がり回避】

(……今は、回避に専念するしかない……か)

【相手の紅い魔方陣、それに打ち勝つ方法が無い以上】
【今手に握っている、このガンブレードの能力の発動までは、持ちこたえるしかない】

【トリガー発動まで、後3レス】
457 :【物理加速】10倍速い[saga]:2010/10/26(火) 18:09:34.44 ID:lJs2nik0
>>454
(む・・・この声は女か、しかも子供)
ああ、大丈夫ですよ、心配要りません
【どう見ても大丈夫じゃない】
いやこれはお見苦しいところを見せてしまいましたね
まあ気にしないでくださいよ、ハハハ
【男が一言喋るたびに、鷹が大きな翼を羽ばたかせる】
【羽ばたく音がうるさくて声が聞き取りづらいだろう、姑息な嫌がらせだ】
458 :【斬念無念】右腕の肘から先が青白い炎を纏った刀になっている半人外、身体能力かなり高め。細かくはwiki参照[sage saga]:2010/10/26(火) 18:11:41.01 ID:ZY36rdo0
>>453
科学的な物か、中々色々な物ができそうだな
【えらく関心している、もう少し声が高ければ♪が付きそうだ】

ずいぶんとわかりやすい条件だな、よし、その条件に乗る。
【戦闘に闖入して両者の感情消す様が浮びました】

物を作ってくれ、刀を鞘付きで一刀。長くなくて良い。
【早速注文します、早いっすね】
【とても期待しています、顔に期待と書いてあります】
459 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage saga]:2010/10/26(火) 18:13:22.23 ID:7q1imIUo
>>457

そ、そうですかぁ〜?

(聞こえないし)

【なんとなくしか聞き取れなかったが、とりあえず当たり障りのない返事】


…それ、貴方のペットか何かですかぁ?


【もしもイエスと答えれば「ペットにナメられてるwwwwwww」と脳内で爆笑するだろう】
460 :【魔陣刑法】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 18:13:41.86 ID:qwjm32Qo
>>456
【紅い右腕は回避されようがそのまま勢いを止めることを知らず】
【この狭い路地ではあっという間に隣の建物の壁を大きくへこませ、やっと停止したのだ】

【そして、紅い魔法陣と紅い右腕は途端に消滅し、姿を消してしまった】

【――――それを見た狂人は―――――】


―――――避けてばっかり……つまらない……♪

【残念そうな声と楽しそうな声、健常者である人間ならば混ぜて発することは出来ない声】
【そんな声で相手を翠の目で睨みつけつつ、口元は閉じることは無く弧を描き続けている】


【そして―――――続いて相手の足元に蒼い魔法陣が出現し―――――】

【――――直後、魔法陣からはこれでもかと言うほどの大量の水流が相手を空へと打ち上げようと噴出される】
【打ち上げられたら、普通は残るは落下の道のみ】

【そして下はコンクリートの地面……水流の勢いはマトモに食らえば4m〜5mは上がる程の量と勢い……】

【女性は耳を澄まして、もうすぐ聞こえてくるはずの鈍い物が潰れる音を待っていた】
461 :【物理加速】10倍速い[saga]:2010/10/26(火) 18:18:19.93 ID:lJs2nik0
>>459
ええ、そうですよ
【と言ったのだがやはり鷹が大きく羽ばたく、うるさい】
・・・・・・・
【そしてとうとう男は】
ホラお前の好きなビーフジャーキーだとってこーい!
【懐からビーフジャーキーを取り出し、全力で遠くに投げた】
ピーヒョローーー
【すると鷹は、ビーフジャーキーを追いかけて飛んでいった】
ふう・・・これで落ち着いて話が出来る
まああんなのでも僕のペットなんですよ
【男はにっこりと微笑みながら言う、顔面血だらけで】
462 :【雨銃剣兵】[saga]:2010/10/26(火) 18:21:16.07 ID:Yr3kQ6.0
>>460
【相手の、混ざりあった自分には発することのできない声】
【慣れたのか、この異常な空間が自分をおかしくしたのか、最初ほどの恐怖は感じない】
【息を整えつつ、相手の動きを見る】

【―――直後、自分の足元の蒼い魔方陣】
【気づく、とる回避行動、しかし――】

んなっ……

【中途半端に動いたせいで、水流に巻き上げられながら、回避行動をとるために動いた右に飛ぶ形に】

【地面に近づいていくと、ガンブレードを構え、地面に突き刺し】
【そして衝撃を少しでも抑えるとガンブレードを離し、コンクkリートの地面に足をつける】

……つぅ……

【足が多少痺れる、ガンブレードを持っていた右手も、同じく痺れる】

【が、彼はちゃんと、たっていた】

【トリガー発動まで、後2レス】
463 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 18:22:12.71 ID:X7t1FuE0


(色々な人がいる…)
【すっかり暗くなった街に居る人を眺めながら歩く】

…実に興味深い。
464 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数20)簡易爆弾×2大振りナイフ小型ガラス容器×10[sage]:2010/10/26(火) 18:23:51.24 ID:YGON7roo
>>458
おし、さんきゅー

【それはそれで助かりまするw】
【軽い感じで答え、水槽の側面へ、向かう】
【移動水族館よろしくの水槽だ】

オーダー:鞘付き刀
だな。了解だ

【ピンと指を鳴らす】
【水槽内にノームとウンディーネが現れ、それぞれが作業を始める】

【ノームが純粋な玉鋼を生み出し、ウンディーネがそれを操り、刀を形作る】
【柄も同じく創ってゆく】


少し、手を見せてもらっていいか?
生身の方で頼む

【柄はオーダーメイド。手の形に合わせて作る】
465 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage saga]:2010/10/26(火) 18:24:52.79 ID:7q1imIUo
>>461

(うっさいなー、ちゃんと躾も出来ないとかこの人終わってるーw)


【とか思いつつも、鷹が飛び去る様子を眺めていた】

【そして視線を戻すと】


…ひっ


【顔面血だらけで話しかけられれば、こんな反応しても無理はない】

【数歩、後退】
【その動作と表情からドン引きしてる事が伝わるかもしれない】

(血だらけでへらへらしてるとか変態じゃないのコイツ)

【ちなみにこんな思考が働いている。逃走も視野に入れ始めた】
466 :【斬念無念】右腕の肘から先が青白い炎を纏った刀になっている半人外、身体能力かなり高め。細かくはwiki参照[sage saga]:2010/10/26(火) 18:28:46.35 ID:ZY36rdo0
>>464
ジー……
【刀と鞘が創られていく様子を子供のように眺めている】

……あ、手だな、わかった
【創られるのを見るのに集中して反応が遅れたが、まあ普通にすっと左手を差し出す】
467 :【斬念無念】右腕の肘から先が青白い炎を纏った刀になっている半人外、身体能力かなり高め。細かくはwiki参照[sage saga]:2010/10/26(火) 18:29:31.05 ID:ZY36rdo0
>>464
//すいません次おくれますの
468 :【魔陣刑法】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 18:30:24.65 ID:qwjm32Qo
>>462
【嗚呼――――――――残念―――――――】

【焦らされているかのような、それに近い感覚を感じながらも】
【まだ決着が付かないことにイラつき始め、その弧を描いた口は逆向き――――不機嫌そうな形へと変わった】

……つまらない……

【蒼い魔法陣を消滅させると丸眼鏡を人差し指で押して位置を整え】
【心底冷めてしまったような表情と声と共に左手の人差し指を相手に向けて指す】

【ビシッと左腕も真っ直ぐに伸ばし、その翠の目は―――――嫌悪感を露わにしていた】

―――――そろそろ―――――死んでよ――――――

【――――自分の頭上2mのところに黄色い魔法陣を出現させ―――――】

―――――――ね?

【まだこんな振る舞いが出来たのであろうか、若干猫撫でもかかった女性らしい声で頼んだ――――】


【――――黄色い魔法陣から相手へと真っ直ぐに向かっていく、迸る黄色い電流と共に】
469 :【物理加速】10倍速い[saga]:2010/10/26(火) 18:32:11.87 ID:lJs2nik0
>>465
(・・・・めっちゃ怖がってるよ、まあ、普通だな)
【わかってるならさっさと顔を拭くなりなんなりするべきなのだが】
(・・・・・・・・フヒヒwww)
【こいつの場合は、違う】
あれ?どうしたんですか?
少し顔色が悪そうですよ?
【男は微笑みながら、ゆっくりと少女に近づいていく】
【少しおぼつかない足取りで、フラフラと歩きながら、顔から血を流しながら】
470 :【魔陣刑法】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 18:34:19.46 ID:qwjm32Qo
>>468
/黄色い魔法陣は頭上1mの位置にあります!間違えてしまいました!orz
471 :【雨銃剣兵】[saga]:2010/10/26(火) 18:37:37.69 ID:Yr3kQ6.0
>>468
【相手の顔が不機嫌そうな物に変わっていく】
【そのさなか、一番最初に思考した言葉は、「狂っている」】
【ここまで狂った人物は初めてだ、前にも、殺し合いを挑まれた事はあったが】

……っぐぁ…

【痺れた、動きの遅い足では、対応ができずに、そのまま雷を受け】

【体中が痺れるような感覚、足が、痙攣するような】

と……りがー…

【それでも、かろうじて引いた武器のトリガー】

【勝機はある、まだ】
【トリガー、次レスから始動】

/コンマ一桁により、能力発動
「1〜3:技は出ない。ただしトリガーを次のレスからでも引けるようになる」
「4〜6:火・氷・電撃の何れのかの弾を3発まで発射できる」
「7〜9:刀身が光を纏い13mまでのびる、ほぼ一刀両断」
「0:音速化できる、またトリガーを五回まで引ける、ただしすごく疲れ止めをさせないと気絶」

472 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage saga]:2010/10/26(火) 18:37:48.90 ID:7q1imIUo
>>469

(きっも!!)

【ささっ、と更に数歩後退】


えっとぉ、血、拭いた方がいいですよぉ〜?


【ぎこちない笑みで進言】

【そして、あまりの気色悪さに視線を逸らす】
【…その時、男のバッチに気が付いた】


/バッチからジェイル員って気付いちゃっても良いんでせうか
/おkの場合はジェイルの存在がおおっぴらに知られているという解釈になりますが
473 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数20)簡易爆弾×2大振りナイフ小型ガラス容器×10[sage]:2010/10/26(火) 18:38:58.49 ID:YGON7roo
>>466
すまんな

【左手を両手で包み、形を確認する為にムラなく触る…ニギニギ】

よし、わかった

【そう言うと、ウンディーネに目配せ】
【頷くウンディーネ】



【数分後】

できたぞ

【出来上がったのは、特に特徴のないTHE!日本刀。な感じの刀】
【鞘に入っている】

これでいいか?

【左手で鞘を、右手で柄を持ち、頭のあたりの高さで少しだけ抜刀】

【暗くなり始めたにも関わらず、その刀身は冷たい光を放っている】

【日本刀(名前未定):硬い。鋭い。少し重い。分子1つ1つを制御した刀。相当鋭いです】

>>467
/把握です
474 :【物理加速】10倍速い[saga]:2010/10/26(火) 18:43:54.80 ID:lJs2nik0
>>472
/いいんじゃないかな、今日は特別にバッチをつけていることにしよう

あはは、大丈夫ですよぉ・・・・
【男は不気味に笑う】
だってこれから・・・
【そして不気味な雰囲気を出しながら】
あなたも・・・
【ゆっくりと右手を上げて】
同じ目に会うんだからな!
【少女に向かって、素早く手を伸ばした!】


【はずだったが、いつの間にか男の姿はなく】
【ただ、静かに風の音だけが響いていた】
475 :【魔陣刑法】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 18:46:24.74 ID:qwjm32Qo
>>471

【命中】

【その二文字の事実が、狂人にとてつもない快感をもたらした】
【嗚呼、相手が苦痛の声を漏らした、あ、何やら死にそうな勢いでトリガーを引いた】
【そんな事を思いながら、その顔は再びあの狂喜に満ちた表情へと変わり―――――――】

―――――――クヒっ♪

【―――――思わず、喉の奥から笑い声が一つだけ漏れてしまった】


【黄色い魔法陣からは黄色くて巨大な巨人の頭部が姿を現し】
【中から首から上だけを出すと―――――その大きな口を開けて―――――】


【―――――――7〜8秒程度のタイムラグの後に――――――】


――――――クヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ♪♪♪―――――――


【―――――相手へと向けて巨大な光の筋―――――電磁砲を放った――――――】
【回避行動を取ってもタイムラグの間に顔の向きを変えるまで―――――相手に残された方法は……―――――】
476 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage saga]:2010/10/26(火) 18:48:37.10 ID:7q1imIUo
>>474
/了解。というか普段からしてる物じゃないのか…


(アレってジェイルの…)


って、え?え?


【表情を引き攣らせながら後退していく】

(いやいや、ジェイルってお巡りさんでしょ?変な真似するワケが―――)


――――ッ


【男の最後の言葉と同時、魔鏡から樹木の怪物が現れ、盾となる】


…?


【しかし、なんの反応もない】
【不審に思い、周囲を見回した】
477 :【物理加速】10倍速い[saga]:2010/10/26(火) 18:52:43.58 ID:lJs2nik0
>>476
/もっともジェイルらしくない男ですから

【誰もいない】
【何もない】
【あるのは一本の木のみ】
【そして、その木の後ろから】
・・・・?そこのあなた、どうかされましたか?
【顔に傷一つない、さっきの男が現れた】
478 :【雨銃剣兵】[saga]:2010/10/26(火) 18:53:53.36 ID:Yr3kQ6.0
>>475
【耳に入らない、体が痺れるからか】
【体の痺れが切れたころに聞こえる声は】

【おぞましい、最初に聞いた、声】

【顔を上げ、前を見る】
【電磁砲、避ける術は?ない】
【あたって、生きていられるか?保障はない】

【―――――なら】

……ここで……

【僕が死ぬなら、相手を生かす訳にはいかない】

【――僕を好きな人が、殺したっていって、人殺しになるから】

【相手に剣先を向ける、剣先が光になり、伸びる】
【その距離はおよそ13m、瞬間的に伸びるそれは相手の心臓の位置を、捕らえ】
【貫こうとする】

【そしてそれを同時に、電磁砲が直撃し】

―――――――

【声にならない声を上げて、そのまま自分の体が消えていき―――】
479 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage saga]:2010/10/26(火) 18:57:03.32 ID:7q1imIUo
>>477

………


【樹木の化け物の裏から顔を出し、男を発見】


何やってるんですかぁ…?


【怪訝な表情で睨み付ける。あんまり迫力はない】
【年相応の様子である】

(なんなの意味分かんない)

【内心は割と混乱気味】
480 :【物理加速】10倍速い[saga]:2010/10/26(火) 19:01:45.40 ID:lJs2nik0
>>479
何って・・・木陰で少し休んでいたんですが
【まるで初対面のような態度、さっき会話をしていたはずなのだが・・・】
あなたこそ、こんなところで何を?
もう暗くなってきましたし、一人で出歩くと危ないですよ?
【男は少女に向かって注意する】
この辺は、物の怪が出ると噂ですから・・・
【最後に一言付け加えながら】
481 :【魔陣刑法】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 19:04:59.31 ID:qwjm32Qo
>>478
【嗚呼】


【痛い】


【胸が痛い】


【顔を下に向け、左胸を貫かんとしている凶刃をその目で捉えた】
【彼女にはまるで、時間がゆっくりと流れていくようにも感じていて、ズブズブと言う音が聞こえた様な気がした】

【大学入学の祝いに、両親から買って貰った丸眼鏡は少しずつずれていき、顔から地面へと向かって落ちていく】

【気が付けば、左胸を美味そうに食べていた凶刃は背中の皮へとまで到達し、それを突き破って外の空気を吸う】
【それと共に凶刃が押しだす様に大量の鮮血を後方へと飛び散らせ、自分の体も連れて行かれるように空中へと舞った】

【丸眼鏡が地面に落ちる音がし、自分が壁に磔にされているのに気が付く】
【心臓を食った凶刃がそのまま後ろへと連れて行き、壁に刺さってしまったのだ】
【まぁ、どちらにせよ、あのうるさい笑い声が聞こえなくなることに変わりは無いのだが】


………家に……かえり……た………―――――


【唇を弱々しく動かすが、喉が震えているのかは疑問であった】
【もしかしたら声は出ていなかったのかもしれないが、自分は出しているつもりであった】


――――――………い…………


【そして、最後の言葉を紡ぐために歯をカチッと閉じる】


【”常識”は死に、”非常識”もまた動くことは無かった】


【死亡】
482 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage saga]:2010/10/26(火) 19:07:03.05 ID:7q1imIUo
>>480

【黙って話を聞いていた】
【その間にいくらか冷静さを取り戻す】


…貴方、さっきもかがみんと話してたじゃないですかぁ
変な事言わないで下さいよぉ〜


【あからさまな作り笑いを浮かべながら言う】
483 :【斬念無念】wiki見て[sage saga]:2010/10/26(火) 19:09:40.17 ID:ZY36rdo0
>>473
(こう触れるとなんだか照れるな・・・)
【手をさわさわられ顔を微妙に赤くする】

・・・再開か
【水の精霊への目配せを、精霊の反応を見て作業の再開だと判断】

【作られる様子を数分間見続けた、好奇心?】

おお・・・すごい・・・
【出来上がった刀を、その輝く刃を見て感激する】
ああ、これで良い、これが良い
【なんだか声が高い、まさか刀マニア?】
/たでーま
484 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 19:09:43.83 ID:X7t1FuE0
……誰も居なくなった…?

【先程から人を観察していたが流石に人通りも減ってくるこの夜】

…何か、悪い予感。

【星の見える、風の強い夜を歩く…】
485 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法[sagesaga]:2010/10/26(火) 19:09:54.41 ID:4UD87G2P
・・・

【男が、森の中をフラフラと歩いている】
【迷っているようだ】

・・・

【暗くなってきたし・・・寒いし・・・】
【恐い・・・あぁ、もう・・・】

【寒そうにしている】
486 :【雨銃剣兵】[saga]:2010/10/26(火) 19:10:19.92 ID:Yr3kQ6.0
>>481
【彼はその言葉を聞く事はなかった】
【いや、彼に見えた最後の景色は、白い、電磁砲】
【そこに残されるのは、一人の少女、焼け焦げた、性別も判断できない人の形をしたもの】

【―――――そして】

【カラン、という音を立て、地面に落ちる、ガンブレード】
【ヒビが入っているソレは、抑える手がなくなった事により地面に落ち】

【光り輝いていた剣先から、普通の剣先へと戻り】

【ただ、血と、こげた黒色の何かが、取っ手についていた】

【雨銃剣兵、死亡】
487 :【物理加速】10倍速い[saga]:2010/10/26(火) 19:11:46.11 ID:lJs2nik0
>>482
・・・・・会話してた?
【思いっきり首をかしげている】
一体何のことを・・・
さっきも言った通り、僕はずっと木陰で休んでましたよ
そっちこそ、変なことを言わないでください
【男は小さくため息をつきながら言う】
【まるで本当に話すどころか会ってもいないような言い方だ】
【男はおかしなものを見るような目で少女を見ている】
488 :【魔陣刑法】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 19:12:26.55 ID:qwjm32Qo
>>486
/絡みお疲れさまでした!黙祷します!
/何か悪い点がありましたら教えてくれるとありがたいです!
489 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 19:13:14.25 ID:X7t1FuE0
>>485

…嫌にふらふらしている…。助けたくならざるを得ない。
【近づいて行ってみる】

…使う?
【ウインドブレイカー(ズボン)を手渡す】
490 :【雨銃剣兵】[saga]:2010/10/26(火) 19:13:50.36 ID:Yr3kQ6.0
>>488
/はい、こちらも絡みありがとうございました
/とくになかったと思いますよ?楽しかったです!
491 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage saga]:2010/10/26(火) 19:14:28.97 ID:7q1imIUo
>>487

(―――――…)


……あれぇ〜?
かがみんの勘違いだったかも〜、ごめんなさいっ☆


【照れたように、どこか悪戯っぽい笑みを浮かべる】
492 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法[sagesaga]:2010/10/26(火) 19:16:43.04 ID:4UD87G2P
>>489
・・・ぁ、人

【やった!と嬉しそうにする】
【パァと顔が明るくなるのがわかるかもしれない】

【その明るくなった顔は、【水態魔法】と良く似ていることだろう】

・・・ぇ、いや・・・使わない

【そして、いきなりウインドブレイカー(ズボン)を差し出され】
【少し困惑しながらも、遠慮する】

そ、それよりも、ここがどこだか教えてくれませんか?

【そして、今一番聞きたいことを訊く】
493 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数20)簡易爆弾×2大振りナイフ小型ガラス容器×10[sage]:2010/10/26(火) 19:18:09.88 ID:YGON7roo
>>483

ほい

【ジャキン、音を立てて身を仕舞い、手渡す】

確かに渡したからな
俺がヤバくなったら頼むぞ?

【ニタァと笑って見せる】

銘は勝手に決めてくれ

【刀身は,80cm以下で勝手に調節しておkです】

壊れたらまた治してやるから…まぁ壊れることは稀だろうが…

【自信があるのだろうか、そんな事を言い】

もし、困った事があったら、是非CGへ

【地図を取り出し、渡しながら】
494 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 19:18:49.42 ID:X7t1FuE0
>>492

…森。
【至極当然、相手も分かっているであろうことを真面目な顔で言う】

…とりあえずあなたの状況を教えて。
495 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数20)簡易爆弾×2大振りナイフ小型ガラス容器×10[sage]:2010/10/26(火) 19:18:58.87 ID:YGON7roo
>>483
/書き忘れ!おかーり!
496 :【物理加速】10倍速い[saga]:2010/10/26(火) 19:21:33.41 ID:lJs2nik0
>>491


(・・・・・ふむ、てっきり物の怪の仕業だと思ってガクガク震えると思ったんだがな)
【おっとここでネタ晴らし、この男、わざわざ驚く姿が見たくて今まで演技を打っていたのである】
【10倍速で木の後ろに隠れ、緊急用の賢者の石ころ入りの水を顔に被り、傷を消してから少女の前に現れたのだ】
【ジェイルの癖にそんなことをやっていいのか!という突っ込みはご遠慮願いたい】

妙な勘違いをする方だ・・・
まあ、特に気にしませんけど
【しかしここまでシラッと嘘をつけるのか普通は】
497 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで[sagesaga]:2010/10/26(火) 19:22:06.23 ID:4UD87G2P
>>494
・・・いや、そういうことじゃなくて
・・・何県の何区の何町か教えて欲しいんですけど・・・

・・・そもそも、ここ日本だよね?

【日本語が通じるんだからきっと日本だよな・・・】

【と浅はかな考えで色々と訊く】

・・・えっと、家で寝てたら
いつの間にか、森の中で寝てた・・・

【どう考えても、信じてもらえないようなことを言う】
498 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage saga]:2010/10/26(火) 19:25:51.19 ID:7q1imIUo
>>496

あはは、かがみんったらうっかりさん☆

【てへっ、と拳で自分の頭を軽く叩く。うざい】


でもさっきのはなんだったんだろ〜
怖いから一応ジェイルに通報しておこうかな…


【独り言の体で言い、携帯電話を取り出した。ちなみにiphone】
【何やら操作をしている】
499 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 19:28:02.83 ID:X7t1FuE0
>>497

…ここは、信じられないと思うけれど、数々の【超能力者】が存在する世界。
何県何区何町なんてないばかりかその概念自体が存在していない。

【朗読するように、とても落ち着いて語る。】

…あなたもその【超能力者】の一人。無論、私も。
500 :【物理加速】10倍速い[saga]:2010/10/26(火) 19:29:43.47 ID:lJs2nik0
>>498
ん?ジェイルならここにいますが
何か事件でも?
【白々しい、なんて白々しい奴だ、お前が原因なのに】
【男の胸にはキラリと光るジェイルの証、今日は珍しく付けてるようだ】
501 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで[sagesaga]:2010/10/26(火) 19:30:53.22 ID:4UD87G2P
>>499
えっ

【驚愕の声を出す】

【えー・・・嘘だろおい・・・】
【【超能力者】って・・・たしかに覚えはあるけどさ・・・】
【でも・・・えー・・・】

【心の中は困惑しまくりである】

・・・そ、そっか
・・・教えてくれて、ありがとう・・・

【はは・・・と乾いた笑いを出しながら】
【右手で、顔を抑え、空を向く】

【まいったな・・・】
502 :【斬念無念】wiki見て[sage sags]:2010/10/26(火) 19:34:28.40 ID:ZY36rdo0
>>493
うむ
【刀の鞘を掴み受け取る】

ああ、危なそうなら相手の戦意を消してやる
【受け取った刀の重さをうれしそうに計りながら言う】
【こっちもにやにやしているぞ】

勝手に決めて良いのか、なら狐丸だ、意味は無い
【意味はある、鋭いから、適当だな、悪い意味で】
【なら70cmだ】


地図・・・ああ、なにか困ったら行かせてもらう
ありがとうな
(地図二つ目・・・縁でもあるのか)
【狐丸を脇に挟んで地図を受け取りすぐにポケットへ】

/遅い・・・筆が重かった、すいません
503 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 19:35:34.39 ID:X7t1FuE0
>>501
…心当たりでもある…?
…とりあえず落ち着けるところに移動したほうが良い。
【S極同士に置ける反発力を利用し、上空から地形確認】

あのあたりが落ちつけそう。そう遠くはない。
【約2kmで森から出られるようだ】
504 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage saga]:2010/10/26(火) 19:37:58.27 ID:7q1imIUo
>>500

えっ、あ、そういえばバッジ付けて…あれ?さっきの人とは別人じゃ…んん?


【混乱しているように見えるだろう】


まあ良いや、とりあえずお話聞いてもらっていいですかぁ〜?


【魔物の陰から全身を現した】
【学生服を身につけているが、学園の制服には見えないだろう】
505 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数20)簡易爆弾×2大振りナイフ小型ガラス容器×10[sage]:2010/10/26(火) 19:38:40.92 ID:YGON7roo
>>502
んじゃ、俺は疲れたし、帰るよ

【クルリと方向転換】
【水槽の頭へ向かう】

また会おう

【ガラガラと滑車付き水槽を引きながら帰って行こうとする】

/良くありますb
506 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで[sagesaga]:2010/10/26(火) 19:39:12.23 ID:4UD87G2P
>>503
・・・うん、まぁ

【空を向いたまま、返事をする】
【そして、相手が空に浮かんだと同時に、ため息を吐きながら、正面を向く】

おぉ・・・すごい

【【引斥磁人】を下から見上げつつ、すごいと褒める】
【そして、【引斥磁人】が示した場所へと歩いていく】
507 :【物理加速】10倍速い[saga]:2010/10/26(火) 19:41:49.91 ID:lJs2nik0
>>504
ええ、どうぞ
事件からお悩み相談まで何でも受け付けますよ
【男は軽く微笑む】
(学生か・・・でも学園の生徒には見えないな、まあ学校なんてどこにでもあるし)
【相変わらず考えてることが適当である】
508 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 19:42:52.54 ID:X7t1FuE0
>>506
…数ある能力の中では大したことはない。汎用性は高いが…
【少し俯き気味に語る】

…寒い。
509 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで[sagesaga]:2010/10/26(火) 19:46:44.76 ID:4UD87G2P
>>508
俺のよりはましさ・・・
俺もいろいろできるけど、そんなに役には・・・

【はぁ・・・とため息をつく】
【憂鬱気味なようだ】

・・・寒いのか?
・・・これ、着るか?

【ブレザーを脱いで、【引斥磁人】に差し出す】
【自分のことはあまり気にしていないようだ】
510 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage saga]:2010/10/26(火) 19:48:22.86 ID:7q1imIUo
>>507

ありがとうございますっ♪

えっとですねー、さっき貴方と同じ顔をした変質者がいたんですよぉ〜
特徴は赤い鷹をペットにしてるっていう事とぉ、顔面が血だらけだったって事とぉ、あと、ジェイルのバッジも付けてましたぁー


【顎に人指し指を添え、宙を見上げながら話す】

【もし今このタイミングで件の赤い鷹が戻ってきたら、ジェイルに対する不信感がMAXになるが…果たして】
511 :【斬念無念】wiki見て[sage saga]:2010/10/26(火) 19:48:48.22 ID:ZY36rdo0
>>505
ああ、うん、おつかれさま
【腋に挟んだ刀を持ちなおす】

また会おう、物作り
【右腕の刀を振って見送った】

/ねむかった・・・乙でしたの
512 :【物理加速】10倍速い[saga]:2010/10/26(火) 19:55:10.38 ID:lJs2nik0
>>510
僕と同じ顔の変質者・・・ですか?
ふ〜む、恐ろしい・・・
(このガキぶん殴ってやろうか)
【少しも動揺せずに真面目に話を聞いている】
ピーヒョロー
【そしてご期待通り、ナイスタイミングで鷹が帰ってきた、が】
(ホツマ!プランAだ!)
【男が空を見ながら、鷹に向かって目配せすると】
ピーヒョローー・・・・・・・・
【鷹は男と少女の上を通り過ぎていった】
赤い鷹と言うと・・・あの鷹でしょうか?
(日頃練習しておいて良かった・・・!)
【男は鷹に向かって指をさす、無駄なことに力を入れる奴らだ・・・】
513 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 19:59:25.33 ID:X7t1FuE0
>>509

…ありがたく使わせてもらう。
【ブレザーを受け取り、身につける】

…そろそろ森から出られる。
【前を向いて、少し早足気味になる】
514 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage saga]:2010/10/26(火) 20:00:23.14 ID:7q1imIUo
>>512

怖かったんですよぉー、血だらけの顔面でいきなり襲い掛かって来たんですから…


【事実である】
【思い出し、少し顔が青ざめる―――というのも演技だが】


あ、そうそう、あの鷹です!
名前、とか言ってたような言ってなかったような…


【こめかみに人差し指を当て、考え込む仕草】


【】
515 :【四素錬帥】E:コルトガバメント(残弾数20)簡易爆弾×2大振りナイフ小型ガラス容器×10[sage]:2010/10/26(火) 20:01:26.32 ID:YGON7roo
>>511
/無理させたようで…スマヌ
/乙ありでした!
516 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで[sagesaga]:2010/10/26(火) 20:02:29.39 ID:4UD87G2P
>>513
そうか・・・わかった

【助かるなぁ・・・ちょっと森の中、暗くて恐いもんな・・・】

【口には出さないが】
【心の中では安心しているようだ】

・・・

【黙って、その後ろを付いていく】
517 :【物理加速】10倍速い[saga]:2010/10/26(火) 20:05:56.70 ID:lJs2nik0
>>514
(そりゃ怖い、俺もそんなことされたら怖い)
それは・・・災難でしたね
でもなんともなくてよかった・・・
【何かする気はなかったからな】
名前、ですか・・・
思い出せるのでしたら、教えていただけませんか?
そうしたら早く犯人の特定が出来ますので
【自作自演じゃなければしっかりと仕事をしているように見えたのに・・・】
518 :【神聖遺物】せいなるもので結界を張るよ![sage]:2010/10/26(火) 20:06:47.74 ID:ARHnY6Eo

 今日も今日とて救済しませんとね!

【白髪黒眼の美女がトランクと聖書を持って】
【その美しい白髪を十字架の髪留めでくくりつけた状態で】
【陽気に歩いている】

//とくに殺し合い募集wwwwww
519 :【暗霧仙波】霧で能力弱体化、波動で無生物操作 詳細@Wiki[sage]:2010/10/26(火) 20:07:40.58 ID:IAepnYDO
【幼い見た目の少女が、廃倉庫の入り口付近に立ち、外を見ている】
【雨が静かに降っていて、吹き付ける風は冬のように冷たい】

「…………」

【長い金髪も纏った服も、腕に抱えた人形も濡れているようだ】
【左目は眼帯に隠され、残る碧の右目が、降り止まない雨粒の連なりを映す】
520 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 20:10:02.40 ID:X7t1FuE0
>>516
…抜けた。
【森を抜け、視界が広がる】

…落ち着いたところで聞きたい。あなたの能力は?
【一呼吸置き、自然な流れで訊く】
521 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage saga]:2010/10/26(火) 20:11:12.63 ID:7q1imIUo
>>517

ジェイルのバッジ付けてたから悪い人じゃないと思ったんですけど〜、変身の能力者とかですかね〜?

名前…鷹の名前ですけど、ホツなんとかって言ってたような…


【そしてふと思い出したように、横にいる魔物を鏡に戻す】


―――痛っ!


【しかしその際、枝が右腕に掠って出血してしまう】
522 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで[sagesaga]:2010/10/26(火) 20:12:57.27 ID:4UD87G2P
>>520
・・・おぉ

【やったぁーぬけたぁー】

【心の中はフィーバー状態である】

・・・俺の能力か?
・・・なんていうか・・・魔法使いな能力・・・かな

【うーむと、腕を組んで考え、答える】
523 :【物理加速】10倍速い[saga]:2010/10/26(火) 20:16:29.10 ID:lJs2nik0
>>521
ははあ・・・ホツ何とか、ですか
(OKOKホツマね、理解した)
【ペンと紙を取り出して、メモを取っている、悪戯一つにここまでこだわるのか】
【そして少女が怪我をした様子を見て】
あ、大丈夫ですか?
少々お待ちください・・・
(まさか怪我するとは・・・水、余らせて置けばよかった
【男は自分の服の袖をビリビリと破り、包帯状にして少女の腕に巻きつけようとした】
524 :【神滅毒龍】[sage]:2010/10/26(火) 20:17:20.43 ID:YGON7roo
>>518
【その正面からタキシードの少年が歩いて来る】

(元気だなぁ)

【そんな事を考えながら】
525 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 20:17:21.35 ID:X7t1FuE0
>>522
…もう少し詳しく。
【少し追求するような言葉で言う】

(…魔法使い…だとすると…?)
526 :【神聖遺物】せいなるもので結界を張るよ![sage]:2010/10/26(火) 20:20:36.75 ID:ARHnY6Eo
>>524

(彼は能力者でしょうね・・・・見た目からして)


【嬉しそうとも悲しそうとも取れる】
 【「可哀想に・・・明日は売られていくのね・・・」と子豚を見るような目で見ている】
  【トランクは姿を変え、ガントレットとして右手に装着され】
   【明らかに戦闘体制を整えている】
527 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage saga]:2010/10/26(火) 20:21:14.35 ID:7q1imIUo
>>523

………


【黙って巻かれる】


…ありがとうございましたっ


【処置が終わると、純真無垢といった様子で礼を言った】


…あ、あの…

【そして少し恥じらい】


……また、改めてお礼をしに行っても大丈夫ですか…?ジェイルの方に…

【ほんのりと頬が赤く染まっている】
528 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで[sagesaga]:2010/10/26(火) 20:23:12.16 ID:4UD87G2P
>>525
いや・・・詳しくと言われても・・・
こういうことができるとしか・・・フランマ

【男が、何かをボソッというと】
【男の手のひらに、テニスボールほどの大きさの火球が出現する】
529 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 20:25:47.61 ID:X7t1FuE0
>>528
ふむふむ…確かに魔法…炎を出す能力者だとしたら火力が弱すぎる。
【考察を語ってみる】

…次は私の能力。…見てみたほうが早い。
530 :【神滅毒龍】体長5m位の竜。体が毒液まみれ[sage]:2010/10/26(火) 20:27:00.92 ID:YGON7roo
>>526


【ガントレット装着を確認】
【敵意は見せずに】

何か?

【微笑みながら聞いた】

【神滅毒龍】
全身が猛毒で包まれた二足歩行の巨大竜
炎のブレスの代わりに猛毒ガスを吐き、鋼鉄の鱗の代わりに猛毒を纏っている
自身を包む猛毒を操ることもでき、弾丸のような形でとばすことも可能
竜のため身体能力が非常に高く、飛翔も可能。鱗を捨てたため、耐久性はあまりない

【注意】
戦闘時以外は人間の姿でも良いです
部分的にはやして飛翔することもできますし、毒をとばすこともできます。ただし、毒を纏うのは人間なので不可能です
竜の形態が最強になるようにしてください

1:毒の効果はどんな感じですか?纏っている毒は液体ですか?
液体です。触れると焼けただれます。量が多いと骨まで溶かします
体内に侵入すると死ぬまではいきませんが大変苦しいです
2:巨大な…とはどの位ですか?
人間の三倍程度。相手に合わせてください
3:人間verでも身体能力は高いですか?
普通の人間です
4:再生能力は…無いですよね?
ないですが、毒に覆われているので傷口は毒で埋まります。自然に治癒するよりは早いです
5:弾丸の様に飛ばす、とは硬さも操作可能ですか?
液体のままです
6:戦闘時も人間で大丈夫ですか…?
大丈夫ですが、普通の人間です
7:尻尾は生えてますか…?
生えてます
8:竜状態の身体能力が高いとは、パワー、スピード、反射速度、判断力が高いって事で大丈夫でしょうか?
そうです。判断力は変わりません

9:毒ガスの効果と色もお願いします
毒ガスは吸うと相手の動きが悪くなります。徐々に麻痺していく感じです

10:竜状態時の腕の長さはどんなもんですか?
短いですが、全体が大きいので人間くらいはあります。竜なので爪もあります

11:尻尾は長めでも大丈夫ですか?
長くていいです

12:体に纏われている毒は常時染み出ているという解釈でok?
おk。大量に染み出ていて、下に垂れているほどです
531 :【物理加速】10倍速い[saga]:2010/10/26(火) 20:27:01.18 ID:lJs2nik0
>>527
いえそんな、お礼だなんて・・・
ただ、ジェイルとしての仕事をしただけですから
【そう言って男はまた微笑む】
【とてもとても爽やかなその笑顔】


(やべえ暴露して逃げようと思ったら変な展開になってきたぞ)
【の下ではむちゃくちゃ焦っている男であった】
532 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで[sagesaga]:2010/10/26(火) 20:27:48.20 ID:4UD87G2P
>>529
・・・いや、ていうかさっきみたから別にいいけど・・・

【ぐっと手を握り、火球を消す】
【つべこべ言わず、黙ってみてろ】
533 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 20:30:01.55 ID:X7t1FuE0
>>532
…じゃあ私の能力を当てて見せて。
【試すような口調で言ってみる】

…分かる?
534 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage saga]:2010/10/26(火) 20:30:23.25 ID:7q1imIUo
>>531

……に

【俯きながら、蚊の鳴くような声で】


…貴方に、また会いたいん…です


【上目遣い&潤んだ瞳&赤面のコンボが男に襲い掛かる】
535 :【神聖遺物】せいなるもので結界を張るよ![sage]:2010/10/26(火) 20:30:52.34 ID:ARHnY6Eo
>>530
あなたは能力者でしょうか?

いえ・・・・きっとそうなのでしょうね・・・



  嗚呼!神よ!!この憐れな方をどうかお救いください!!

      『Hallelujah!!』

【何も聞いていないようだ】
【まるで、神からの啓示を受けたかのように目の色がさっと紅く染まると】
>>530に向かって走り始めた】
536 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで[sagesaga]:2010/10/26(火) 20:32:37.15 ID:4UD87G2P
>>533
えー・・・うーん・・・

【また腕を組んで考える】
【思ったよりも悩んでいるようだ】

【普通に空に浮く能力?】
【でも、それだったら汎用性あんま高くないよな・・・】
【んー・・・んぅ?】

・・・わからん

【そして、悩んだ挙句の結論がコレである】
537 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 20:34:58.65 ID:X7t1FuE0
>>536
…あれを見ただけで分かったら「天才」だから。
【あきれたような口調でしゃべる】

他の用途もある。…そこの石を二つほど持ってきて欲しい。
538 :【神滅毒龍】体長5m位の竜。体が毒液まみれ2010/10/26(火) 20:35:23.89 ID:YGON7roo
>>535

ちょーっと、待てって

【変身…その時間も足りない】
【タイミングを逃した。人型でやるしかない】

落ち着け

【尾てい骨が巨大な尾に変化する】
【それを走って来る神聖遺物の体を狙って振るう】
【しゃがめばかわせる軌跡だが、速さは結構ある。それでも、常人でもかわせる。】
539 :【物理加速】10倍速い[saga]:2010/10/26(火) 20:36:06.55 ID:lJs2nik0
>>534
・・・・・・・え?
(え?)
【え?】
いやあの・・・・僕に会うことは多分出来ませんよ
しょっちゅう外でパトロールをしてますし・・・
あまりジェイルにいることはないので・・・
(なんだろう、心臓が痛くなってきた)
【男は、あたふたしている】
540 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage saga]:2010/10/26(火) 20:38:18.29 ID:7q1imIUo
>>539

…そう、ですか…

【あからさまに落胆している】


じゃ、じゃあせめてお名前だけでも教えて下さい!


【男の手を両手で包むように握ろうとする】
541 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 20:40:31.94 ID:J3MsGDko
たまには体動かさないとなー

【wiki参照の男が公園のベンチに佇んでいる】
【傍らには二本の槍、そして『模擬戦募集!』と書かれた看板】

/模擬戦募集です
/中の人が初心者につき拙い文章となりますがそれでもよければ
542 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで[sagesaga]:2010/10/26(火) 20:41:29.76 ID:4UD87G2P
>>537
ですよねー

【同意する】

・・・わかった、ヴェントゥス・プロケッロースス

【ぴっと、石を指差すと、小さなカマイタチが発生し】
【小さな石を二個ほど、弾き飛ばす】

よっと・・・

【そして、その二個の石をキャッチして、【引斥磁人】に差し出す】

543 :【神聖遺物】せいなるもので結界を張るよ![sage]:2010/10/26(火) 20:42:35.25 ID:ARHnY6Eo
>>538

  神よ・・・祝福してください・・・


【髪留めの十字架を手に持つと】
【ちょっとした呪文じみた言葉を発する】
【すると、可視と不可視の合間】
【揺らぎが色づいたような不思議な結界が十字架を球の表面の1部分として出現】
【尾での攻撃をその結界が弾く。】
【まるで、内部への干渉を『拒む』かのように】
【そして、その一瞬の減速の後、結界をすぐさま解除】
【さらに距離をつめる】
544 :【物理加速】10倍速い[saga]:2010/10/26(火) 20:43:37.48 ID:lJs2nik0
>>540
【大人しく手を握られる】
名前ですか・・・
僕の名前は【物理加速】ですが
先ほども言ったように、お礼なら必要はありませんから・・・
(胸が痛い、ズキズキする、誰かヘルプ)
【自業自得、もう完璧タイミングミスったねこれは】
545 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 20:43:51.36 ID:X7t1FuE0
>>542
…スゥ…
【少し精神を集中させる。意味はない。】


【片方の石にはS極、片方の石にはN極を付加】
【その時、両方の石が磁石のようにくっつく】

…基本的にはこんな能力。
546 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで[sagesaga]:2010/10/26(火) 20:45:47.74 ID:4UD87G2P
>>545
・・・磁力を付与する能力?

【その様子を見て、疑問形で返事をする】
547 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage saga]:2010/10/26(火) 20:47:12.63 ID:7q1imIUo
>>544

物理加速さんですね、分かりました!


【握る力を僅かに強くする】
【表情はひまわりの様に明るい】

いえ、かがみんの気持ちがおさまらないので!何か好きなお菓子とかありますかっ?

【瞳がキラキラと輝いている】
548 :【神滅毒龍】体長5m位の竜。体が毒液まみれ[sage]:2010/10/26(火) 20:48:28.27 ID:YGON7roo
>>543

何を言ってるんだ君は…

【恐らく、接近を許してしまうだろう】
【どんな攻撃が来るかは分からない、が】

神なんて、「いるわけない」だろう?

【至極真剣な声にて否定の言葉を口にする】

っぺっ!

【近距離接近、ないし立ち止まったところに、口から毒液を飛ばす】
【痰を吐く要領で、量もそれに同じ】
【威力は触れた部分の皮膚が少し爛れる位】
549 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 20:49:21.30 ID:X7t1FuE0
>>546
…概ね正解。ただし、私が付加した磁力は私が付加した磁力としか反応しない。これは「特殊極」という名で呼んでいる。また、電気にも反応しない。弱点でもあり、長所でもある。
【淡々と、元々ある文を読むような口調で語る】

応用力で勝つしか無いけれど…
550 :【武器千本】身体中から武器を生やす事ができる[sage]:2010/10/26(火) 20:49:25.45 ID:MDwk4OYo
「………」

【無精髭に金髪ボサボサ頭】
【サングラスを掛け、ボロボロの服を着た男が】

「……………っぁー……」

【とある街道の中央を、酔っぱらいのようにフラフラと歩いている】
551 :【物理加速】10倍速い[saga]:2010/10/26(火) 20:52:10.90 ID:lJs2nik0
>>547
(しまった、ついうっかり手を握らせたが・・・これでは逃げられん!)
(いや無理すれば逃げれるけど・・・・そんなことをするわけには・・・)
【僅かに強く握られ、また焦る男、というかまだ逃げようと考えてたか】
ええと、好きなお菓子は・・・・まあ、何でも好きですね、おいしいものは
強いて言うなら・・・クッキー?
【あっさりと答える男】
552 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで[sagesaga]:2010/10/26(火) 20:53:03.45 ID:4UD87G2P
>>549
へー・・・面白いな

【興味深そうに石を見ている】

さっきのもその力か・・・
確かに、汎用性が高い能力だな

【ふむふむと感心しているようだ】
553 :【心理支配】 E十徳ナイフ 大気のケープ[sage]:2010/10/26(火) 20:53:34.45 ID:loMci4Uo

相談のりますよー
記憶修復もできますよー

【お悩み相談所】
【と書かれた札を首に下げた女が歩いている】
554 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage saga]:2010/10/26(火) 20:54:29.91 ID:7q1imIUo
>>551

クッキーですね!分かりました!

…っ、あ…すみません…


【慌てた様子で手を離し、数歩下がった】


………


【赤面状態俯き、呆けている】
555 :【神聖遺物】せいなるもので結界を張るよ![sage]:2010/10/26(火) 20:55:55.43 ID:ARHnY6Eo
>>548

  神を信じることが出来ないとは・・・・憐れな方です・・・



     『主はこんなにも皆さんを愛してくださっているというのにっ!!!』


【爛々と赤黒く、血の様に光る眼には、『神』を信じて止まない『狂信的』といってもいいほどの】
        【主への愛に満ち溢れていた!】

【微かに、自分から見て左前方、汚れることを余り好まないこの女は】
【唾をためる姿をみて、避けた。】
【相手の能力を知らない中避けることができたのは『神の思し召し』だと彼女は言うだろう】
【しかし、顔にすこしだけ飛び散り、ちくりと刺すような痛みが走る】
【不思議に思いつつも、この少年の動向に注意しつつ】
           【ただ、そのガントレットを少年に突き出した。】
           【釘が付いており、少しだけ突き刺さる仕組みだ。もちろん、手元の操作で】
           【その釘を、前方に突き出すことも可能だが・・・】
556 :【物理加速】10倍速い[saga]:2010/10/26(火) 20:58:00.39 ID:lJs2nik0
>>554
【慌てて手を離されて】
(クッ、今しかチャンスはない!)
え、えっと
それでは僕はそろそろ行きますので!
さようなら!
【男は少し慌てつつ、急いでその場から去ろうとした】
557 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 20:58:10.48 ID:X7t1FuE0
>>552
…面白いと思ったならそれと同じようなものをあと二つ上げる。研究等に使って。
【足元の石にそれぞれS極とN極をつけて渡す。】

それじゃ、また会ったら効果的な使い方でも教えて。
【そう一言言うと歩いて行った…ブレザーを貸してもらっていることを忘れて。】

/絡みありです。
558 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage saga]:2010/10/26(火) 20:59:34.24 ID:7q1imIUo
>>556

あ、はいっ、さようなら!


【慌てて顔を上げ、その背を見送る】
559 :【神滅毒龍】体長5m位の竜。体が毒液まみれ[sage]:2010/10/26(火) 21:00:08.81 ID:YGON7roo
>>555
あー…

【顔面に向かって来るガントレット】
【それを空いている両手でガードを作る事により防御する】

っ……

【顔が苦痛に歪むが、耐える】

残念だが、君は愛されていないよ

【竜の翼を生やし、素早く後方に飛ぼうとする】
【この間、何も無ければ、翼による羽ばたきも追加し、20mほどの距離を取るだろう】
560 :【神滅毒龍】体長5m位の竜。体が毒液まみれ[sage]:2010/10/26(火) 21:00:57.35 ID:YGON7roo
>>559
/最後の行に【釘を無理やり抜きながら】を追加で…
561 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで[sagesaga]:2010/10/26(火) 21:01:44.80 ID:4UD87G2P
>>557
え・・・あ、うん

【研究って・・・そんなことしないだろうけども・・・】
【まぁ、いいや、もらっとこ】

【石をズボンに仕舞い、足元の石も拾う】

・・・色々と、ありがとう

【そして、歩いていくその背中にお礼を言って】

【さて・・・これからどうしよう・・・】

【と悩みながら、ブレザーを貸していることを忘れて、何処かに歩いていく】

/絡みおつでした
562 :【物理加速】10倍速い[saga]:2010/10/26(火) 21:03:46.28 ID:lJs2nik0
>>558
【ズダダダ、と男は素早く去っていく】
【そしてしばらく距離が離れたところで】
どうして悪戯なんか思いついたんだ俺ーーーー!!!!!!
【男の叫び声が響いた】

/お疲れ様でした〜
563 :【神聖遺物】せいなるもので結界を張るよ![sage]:2010/10/26(火) 21:07:52.89 ID:ARHnY6Eo
>>559

 神は万人を愛してくださいます。
          ────たとえ、それが悪魔であろうと。

【即座に能力を発動】
【懐の聖書を中心として、体育館の半分ほど】
【すなわち、中心から5〜8mほどの球形の結界が作り出される】


  しかし、能力者は悪魔に見せられてしまった方たち・・・・
       それでも、主はその悪魔の呪縛から貴方達を解き放つために私を送り出してくださったのです!!

【つまり、20mもの距離は『取りようがない』】
【行けても5mほど。】【20mも後方に下がろうと思えば】【結界にぶつかって】

   【まるで、翼をもがれたイカロスのように地に落ちてしまうかもしれない】

【ソレを狙ったかのように飛びずさった後を追いかけるように走り始める】
【距離をつめられれば、さらにガントレットでの連激を加えようとするだろう】
564 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[sage saga]:2010/10/26(火) 21:10:36.39 ID:7q1imIUo
>>562

…………


【男が見えなくなった後】

【少女は表情を消し、足早に公園へと向かい、何度も何度も水道で手を洗った】


(汚い汚い汚い汚い汚い汚い汚い汚い汚い汚い汚い汚い汚い汚い―――)


【その最中は、先刻とうって変わって能面のような顔であった】

【そして周囲に誰もいない事を確認してから腕に巻かれた服を破り、嫌々ポケットにしまう】


(――――――…)


【並々ならぬ憎悪を込めた視線をジェイルの有る方向へ遣って、少女はその場から去って行った】



/お疲れ様でしたっ☆
565 :【神滅毒龍】体長5m位の竜。体が毒液まみれ[sage]:2010/10/26(火) 21:16:12.44 ID:YGON7roo
>>563
/身体能力は普通ですよね?

!?

【後方の結界に激突。落下】

【更に結界の端とはこの距離】
【竜化すら出来ない】

あぁ、面倒くさいなぁ

【尻尾が高速で飛翔】
【狙いは結界の破壊】
【威力は人間の肋骨を2.3本へし折る位】

【近づいて来る狂信者には、口から毒ガスを吐く事による身体 能力の低下を狙う】
【色は黄色。夜でも分かりやすい】
566 :【神聖遺物】せいなるもので結界を張るよ![sage]:2010/10/26(火) 21:22:42.15 ID:ARHnY6Eo
>>565
//YES!!

 『Hallelujah!!』

【『主を褒め称えよ』と声高々に叫ぶと】
【毒ガスの近づいてくる様を見て】
【聖書から引き抜いてきたページを一ページ使い自分の周りに結界を張る】
【『能力』ならば決して壊れることがない結界である。毒ガスをやり過ごす】
【そして、そのあと、『聖書の結界』すなわち、何枚か引き抜いたとはいえ】
【一ページでは『成人男性のパンチ』程度で壊れる結界だが】

     【それが何百枚とある聖書本体ならば?】

【壊れない。壊れるはずがない】
【やり過ごした後に自分の周りに張った結界だけを解き】
【猛然と       高らかと     突き進んでいく】
567 :【神滅毒龍】体長5m位の竜。体が毒液まみれ[sage]:2010/10/26(火) 21:26:13.08 ID:YGON7roo
>>566
/近づいた後の攻撃翌予測してくれるとやりやすいです!

【ならば、と】


【両手を挙げ、降参のポーズ】

【もう、打つ手がないです\(^o^)/】
568 :【神聖遺物】せいなるもので結界を張るよ![sage]:2010/10/26(火) 21:29:58.03 ID:ARHnY6Eo
>>567
//サーセンwwwwwwww全部ガントレットで殴るでしたwwwwwwww


   ?・・・・ならば・・・最後に残す言葉は?


【にっこりと、その意思を駄目なほうに受け止め】
【ガントレットの先に付いた釘を首元に向ける】
【一撃しか打てないパイルバンカーは今にも打ち出されそうだ】
569 :【大剣銃砲】切っ先が大砲になっている大剣を扱う[sage]:2010/10/26(火) 21:30:54.73 ID:MDwk4OYo
「酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞォ〜♪」


【夜。】
【でかい声で歌いながら、堤防沿いの川原を闊歩するオッサンがいた】

/なんでも募集
570 :【癒守境界】[sage]:2010/10/26(火) 21:32:55.42 ID:gEUuMWgo
【荒れ果てた大地、冷淡に刺す様にただ照らすは弓張月】
【白銀の光、受けて浮かぶは白い影、長身の男性】
【ただ進む、歩を進む、胸に輝くは銀の十字架の首飾り、中央の宝石、輝き放つは朧な赤光】
571 :【魔開王】@ウッドバッカー[sage]:2010/10/26(火) 21:34:42.74 ID:CCOcZf.o
>>569
【黒い啄木鳥の鳥人が男に向けて】
【その鋭い嘴を突き刺さんと飛んできた】
572 :【神滅毒龍】体長5m位の竜。体が毒液まみれ[sage]:2010/10/26(火) 21:36:55.99 ID:YGON7roo
>>568
/後ですね…あんまり言いたくないんですけど…
/>大して神聖では無かったりしたら成人男性のパンチ一発で砕け散る結界になったりする。 としか…書いてないorz


……[ピーーー]、だ

【近づいて来たところに、すっとしゃがみ】
【足をバネにし、神聖遺物の腹へタックルを仕掛ける】

【成功…しなくとも、なんとか相手を後ろへずらす事が出来れば】
【そのまま竜化する】

【相手は竜の腹の下へと行く事になるだろう】
573 :【大剣銃砲】切っ先が大砲になっている大剣を扱う[sage]:2010/10/26(火) 21:39:54.62 ID:MDwk4OYo
>>571
「〜♪ ……って、うぉア!!」

【ビビる。すげービビる。慌てて横に飛び退く。かわす。】

「なっなななななな何事つーか何が起きたッ!?」

【幾らなんでもパニくり過ぎだと思う。たちの悪い酔っぱらいである】
【がちゃり、咄嗟に大剣を構える】

「啄木鳥、だぁ……?」
574 :【神聖遺物】せいなるもので結界を張るよ![sage]:2010/10/26(火) 21:43:37.73 ID:ARHnY6Eo
>>572
//もしかしてwikiのことかー!
//ごめんなさい。授与されたのをそのままコピペしたから・・・


        『Hallelujah!!!』

【相手が諦めていると思っていたのだろうか?】
【若干の驚きと、若干の憐れみをその顔に浮かべ】
【タックルしてくるその首筋めがけてパイルバンカーを打ち出す】

【その反動で腕は砕け、肩は外れ】
【右腕は使い物にならなくなる】
【相手が竜化することに成功すればそのまま押しつぶされ死亡する】
【成功しなくても激痛により気絶する】
575 :【月収三万】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 21:44:05.64 ID:X7t1FuE0
う〜…金が無い…

【見るからに駄目そうな人。】

(今月の給料は…やっぱり三万円。)

とほほ…

【負のオーラが漂っている。】
576 :【魔開王】@ウッドバッカー[sage]:2010/10/26(火) 21:45:06.88 ID:CCOcZf.o
>>573
【ギチィン!!】

【いい音を立てて刃と嘴が混じる】
【だが互いに傷がない】
【その鳥は距離を開ける】

【刹那、その鳥は螺旋を描き】
【さながら大地をえぐるドリルとなって男を襲う】
577 :【刃界】周囲一帯に様々な種類の刀剣を降らす[sage]:2010/10/26(火) 21:48:42.67 ID:C/dWjfU0
>>575
すまない、少しいいかね?

【いきなり話しかける2mを超す漆黒の巨躯】
【顔には幾条もの傷跡が刻まれ、獅子の毛皮を纏い】
【立ち尽くす姿はまさに、そう】

【―――――マサイ族】

ああ、驚かないでくれ。
毎回酷い反応を受けてね……
まずはその理由の一つでもあるこの毛皮をまともな服にしたいんだ。
そのために服を貰えるような場所か、それか服を買う金を稼ぐ場所か…
どちらか知っていたら教えて欲しいのだが。

【とりあえずいつもの調子で説明しようとするマサイ族の男】
578 :【神滅毒龍】体長5m位の竜。体が毒液まみれ2010/10/26(火) 21:51:42.88 ID:YGON7roo
>>574
/…まじっすかw
/ごめんなさぁいです

【首に深々と釘が刺さり、口から血ーーーでは無く毒を吐く】

【しかし、まだ意識はある】
【竜化すれば間に合うかもしれぬっ!】

【急激に竜化】
【巨大質量が、後方の結界を無理やり押し壊さんとする】

【尻の方が詰まっているが、胴部分の竜化は完了する】


グ、ヌォォォォォ……

【竜の腹と地面は少し浮いている為女に害は無いだろう】
【全身が一瞬で毒液に満たされ、釘を無理やりに引き抜くが…】


ーーーー

【すこし、遅かった】

【女にももしかしたら毒液が掛かるかもしれないが、そんな事お構いなしに二歩三歩と歩き、そのまま息絶えた】


/おつ
579 :【月収三万】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 21:52:10.47 ID:X7t1FuE0
>>577

…………………………………………………………………………………………………………
(喋ったら負け喋ったら負け喋ったら負け…)
【こんな能力のせいで相手が不幸になる、そんなことだけは避けたい、と考えている】

……………………………………………………………………………………………………………
(こんな時間早く終わればいいのに…)
580 :【大剣銃砲】切っ先が大砲になっている大剣を扱う[sage]:2010/10/26(火) 21:52:18.62 ID:MDwk4OYo
>>576
「げ――――げっ!」

【向かってくる啄木鳥に対し、彼は】
【かん、大剣を目の前にかざし受け止める】


「………動物[ピーーー]のぁ、趣味じゃないのよ」


【くるり、大剣を翻し】
【啄木鳥をはじき飛ばそうとするとともに、先端を啄木鳥へと向け】

「……ばーん」

【轟音。】
【剣の先から、砲弾が放たれた】
【ただしその速度はかなり遅い】
581 :【大剣銃砲】切っ先が大砲になっている大剣を扱う[sage saga]:2010/10/26(火) 21:53:06.49 ID:MDwk4OYo
さーがー。
「殺る」です
582 :【刃界】周囲一帯に様々な種類の刀剣を降らす[sage]:2010/10/26(火) 21:56:51.16 ID:C/dWjfU0
>>579
………はあ、だから危害は加えないよ。
見た目だけで判断されるのは心外だな。

【諦め顔で溜め息をつくマサイ族】

何も金を出せと言っている訳じゃない。
金を稼げる場所を紹介してくれと頼んでいるだけじゃないか?
自分に必要なものを買うのに自分で働くと言っているんだ。
ただ、それに少し手助けが欲しいだけなのだよ。
分かってくれないか?

【静かで優しい瞳で語りかけるように視線を投げかける、マサイ族の巨人】
583 :【魔開王】@ウッドバッカー[sage]:2010/10/26(火) 21:57:15.72 ID:CCOcZf.o
>>580
……!!!

【鳥人は翻り弾き飛ばしを回避する】
【そしてその木に突き刺すほどの爪を差しだし】
【砲弾を掴む】

【そしてそれは勢いを失い地面に落ちる】
【鳥人は様子を疑っている】
584 :【神聖遺物】せいなるもので結界を張るよ![sage]:2010/10/26(火) 21:58:17.71 ID:ARHnY6Eo
>>578
//いえいえ・・・自分なりに解釈して説明していたらよかったんです。こちらが

【すでに意識などない】
【神の国ではなく夢の国へと旅立った後であった】


────・・・

【彼女の上にかかる毒液に】【完全に気を失った彼女は気づくわけもなく】
【その痛みにすら気づかないまま】
【彼女の身体は毒液に蝕まれ・・・・結界は消え去った】
【すべては解け去り、残ったのは毒液と『聖釘』のみ】

 【本当に神の国へ旅立ったのかどうかは定かではない】
       【しかし、死後の国があったとして彼女はソコで何を考えるのだろうか。】

//乙津した!!
585 :【月収三万】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 22:00:11.14 ID:X7t1FuE0
>>582

(分かってもらえない…か。仕方ないや。このままかかわっていたらこの人が不幸になるし…)
【所持金の3割(一万円)を置くとそこから立ち去った。全速力で。】
(good bye、あたしのmoney…)
586 :【刃界】周囲一帯に様々な種類の刀剣を降らす[sage]:2010/10/26(火) 22:05:43.90 ID:C/dWjfU0
>>585
なっ!
おい、君!!

【行ってしまわれた……】

そんな……これではまるで脅し取ってしまったようではないか……
この金は使わず大事に取っておこう。
いつかまた会えたときに渡せるように。

【黒い巨体の瞳が夜空を望むと、一面に散りばめられた光の中に一条の流れ星が】
【彼は願う、『再びあの者に出会い、不幸な誤解を解けるように』にと】

/絡み乙です……?
587 :【月収三万】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 22:07:29.98 ID:X7t1FuE0
>>586

…悪いことしたかな…いや、そんなわけない。
【勝手に自分を納得させて、その場を立ち去った】

/お疲れ様でした。
588 :【大剣銃砲】切っ先が大砲になっている大剣を扱う[sage saga]:2010/10/26(火) 22:07:54.84 ID:MDwk4OYo
>>583
「……こりゃま、困ったね」

【肩をすくめて頭をがりがりと掻く】
【そして】

「えと、言葉分かりマスカ?」

【何を思ったか、この男は】
【コミュニケーションをとろうと、試みた】

「サムライ!ゲイシャ!ハラキリー!!」

【何か、徹底的にズレている】
589 :【癒守境界】[sage]:2010/10/26(火) 22:24:09.07 ID:gEUuMWgo
【荒れ果てた大地、冷淡に刺す様にただ照らすは弓張月】
【白銀の光、受けて浮かぶは白い影、長身の男性】
【ただ進む、歩を進む、胸に輝くは銀の十字架の首飾り、中央の宝石、輝き放つは朧な赤光】
【潤いの無い乾燥した地面、踏み下ろす足の音は無個性、旅人の顔、曖昧な笑み】
590 :【魔開王】@ウッドバッカー[sage]:2010/10/26(火) 22:27:54.72 ID:CCOcZf.o
(おくれた!)
>>588

【そんなことばしらねえとばかりに】
【旋回し】
【まさに雷光】
【電光石火で】
【相手に突進してくる!】
591 :【大剣銃砲】切っ先が大砲になっている大剣を扱う[sage saga]:2010/10/26(火) 22:31:24.94 ID:MDwk4OYo
>>590
「―――って、オイッ!?」

【直☆撃】


「―――――――がはっ……」


【目から星を出しながら】
【吐血、ノックダウン】
【ばたんきゅー。倒れた】

「……なにごと……」

【のびてしまった】
592 :【魔開王】@ウッドバッカー[sage]:2010/10/26(火) 22:33:13.18 ID:CCOcZf.o
>>591
【気絶したので飽きてどこかに飛んでいってしまった】


(乙!ころしちゃあいけないんだよwwww)
593 :【大剣銃砲】切っ先が大砲になっている大剣を扱う[sage]:2010/10/26(火) 22:39:19.74 ID:MDwk4OYo
>>592
/乙。なんてこったいwwww
よし、>>593このまま絡み募集。

【男が倒れてのびている】
594 :【淫靡夢魔】サキュバスなお姉様、非常に強い肉体を持つ[sage]:2010/10/26(火) 22:47:49.83 ID:S5b5.uoo
>>589
【荒廃した大地の遥か上空を一体の夢魔が飛行していた】
【“死の底”と呼ばれるここら一帯は、海風や川風といった湿気を含むものから隔絶されていて】
【熱源からの放射を受けとめ、上昇気流を生み、夜になると溜まった熱が一瞬で冷やされ】
【この時期にして地表には地面の下を流れる地下水が霜のように凍る】
【ところどころ集まった水が“死の底”を潤すものの、高台にあるためすべては低きに流れてしまっていた】

「あらん、あんなところに人間が、魔王様に褒めてもらうために殺しておこっと♪」

【およそ殺害を企てるものとは思えないような嬌気を孕んだ声】
【巨大なコウモリの翼を羽ばたかせて、急降下し、男へと近づいた。男のほうが簡単だ】

【砂埃を巻き上げながら着地。レオタードに網タイツというあまりに場違いな女性、いやサキュバス】
【悪魔の尾はくねくねと動き、豊満な胸を揺らせながら、いかにも楽しそうに近づいていく】

「あなた、あたしに見つかるなんて残念ねえ。夜は一人で歩いちゃだめよぉ♪」

【甘い声。端々から女性性を感じさせる。口元には絶妙な位置にほくろがあった】
595 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 22:50:13.98 ID:J3MsGDko


今日も誰にも会わなかったな…

>>541の男が冷えた体を震わせている】


596 :【癒守境界】[sage]:2010/10/26(火) 23:03:29.82 ID:gEUuMWgo
>>594
/ココはそんな危なそうなところダッタノカwwwwww

【さ迷い、流離い、流れ行き、無音の間、不意に届く、蠱惑色】
【男性は緩慢に首を上に、薄いオレンジ色のサングラスの奥、僅かに覗く翡翠色】

「これはまた、別嬪さんがいたもんだね」

【沸き立つ風、揺れる薄い金髪、聖鉄の十字架、白いスーツ、狭まる視界】
【男性は、前に降り立つ人影揺れる髪を押さえ紡ぐ言葉は暢気色】

【徐々に晴れる視界、浮かび上がるは完成された美、西洋画の世界の住人】
【静かに…周囲に響いた笛に似た音、元を辿れば男性の口元、その意味、相手の美しさならず】

「…こんばんは、僕としてはこんな綺麗な女性?…いや悪魔かな」
「まぁいいけど…とりあえずあえて嬉しいね、だってほら…ここはなんか寂しいところだし」

【相手の容姿、正に小説、架空、伝説、有り得ないか可能性】
【されど、男性、怯む姿無く、曖昧な笑みの色、紡ぐ言葉は流れる水の如く穏やかに】

/それと気が付くのに遅れた…すまん
597 :【友情神話】 誰かを想うことで、想いに込められた感情により色が変化する翼を生やす[sage]:2010/10/26(火) 23:06:57.27 ID:S/1IUTgo
>>595

――――ちょっと、

【公園で、身体を震わす男の前につかつかと歩いてくるのは】
【ふわふわと揺れる、緩く巻かれた黒髪を背中まで伸ばした 小柄な少女】
【その手には、何故か ゴミ袋とチリバサミを持っている】

そこ、邪魔なんだけど?
突っ立ってないで、とっととどいてくれない?

【ジト目で彼を睨みつけ、不機嫌さを隠そうともせず】
【ぺしぺし、と チリバサミを振るい 男をその場からどかそうとする】
598 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 23:15:17.96 ID:J3MsGDko
>>597
えっ

あっすいません!

【いきなり邪魔と言われるとは思ってなかったのだろう】
【ワンテンポ遅れて、看板と槍を撤収し】

えっと…それ、何に使うんですか?

【少女が持っているハサミを指差し、尋ねる】
【この男、基本マイペースなのか不機嫌そうなのに気づいていない】
599 :【黒神邪龍】闇の波動を操る漆黒の龍騎士。wiki参照[sage]:2010/10/26(火) 23:19:16.48 ID:4W75wAAo
【一人の男が、一本の大木の前に立っていた】
【漆黒の衣を纏い、黄金を薄くしたような髪色の彼は、大木を睨みつけながら】


――――誰か面白えヤツはいねえのかな、っと


【瞬間、”大木が音を立てながら真っ二つに切り裂かれた”】
【男はいつの間にか漆黒の剣を手に持っていて、闇の波動が辺りに漏れでている】
600 :【友情神話】 誰かを想うことで、想いに込められた感情により色が変化する翼を生やす[sage]:2010/10/26(火) 23:22:30.17 ID:S/1IUTgo
>>598

……ったく、もう

【槍と、立て看板を撤去する男をじろりと睨み】
【小さく、鼻を鳴らすと――――チリバサミを使って、辺りに散らばったゴミを拾い始める】

…………

【尋ねる彼を、もう一度睨みつけ】
【ふいと、顔を逸らし 淡々と、ゴミを拾ってはゴミ袋へと突っ込みながら】

何って――――見れば分かるでしょ?
ゴミ、拾ってるのよ ゴミ! 目ぇ、どこにつけてるの あんた?

【仏頂面のまま、つっけんどんな口振りで 男へと言葉を返す】
601 :【淫靡夢魔】サキュバスなお姉様、非常に強い肉体を持つ[sage]:2010/10/26(火) 23:23:08.02 ID:S5b5.uoo
>>596
/そちらのをよく解釈するとこんな感じかなと

【上げた顔は性の充足から下り落ちた中年。サキュバスは枯れた男に興味がない】
【翡翠色の奥に秘められた男性的な強さに気づくものの、彼女の愛する男に比べるまでもない】

「褒めるのはもっと気を利かせなきゃだめよぉ」
「そんな田舎者みたいな褒め方じゃ、あたしは満足できないわぁ」

【底冷えする一帯ではあるにも関わらず、極端な薄着であったが、彼女の肉体は一部も赤くならない】
【ハイヒールからすっと伸びた脚を交差させながら歩き、口元に細く長い指を添えると】

「綺麗なのは言わなくても分かってるわ。……あらん、寂しいの?」
「あたしが相手をしてあげましょうか? ふふっ、一人じゃ気持ちよくなれないものねぇ」
「これ以上ない快楽をあなたに与えることができるの、あたしはね。永遠に従属を誓ってしまうほどね」

【さらに近づき、月光で白く輝く腕を伸ばし、相手の頬を触ろうとする】
【男を誘うような妖惑的な瞳。形のよい唇から漏れる甘い吐息。取りこまれてしまいそうな魅惑的な匂い】
602 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 23:28:40.35 ID:J3MsGDko
>>600
ああ、なるほど、ゴミ拾いですか!
殊勝な心がけですね!

【得心のいった表情でそう告げると】

どうせ暇だし、お手伝いしましょうか?

【輝かしいばかりの笑顔】
【ぶっちゃけウザい、気がする】
603 :【鋼鉄巨人】 @wiki[saga]:2010/10/26(火) 23:28:46.47 ID:O8g1e/A0
>>599
やっぱし、理想郷のみじゃ資料は足らないなぁー……
どっか国立の図書館でも……

【大量の紙やら資料を抱えた褐色の肌と白髪の少女、ラウラ】
【たまたま偶然、希な事にもなんと珍しく、付近を脚甲こと】
【ロボレッグで浮き移動していたさ中……ーーーー】

な、何事ッ!?

って、資料がァァッーー!!?

【木の店頭に驚き、手に持つ紙やらが風に乗りバラバラに飛ぶ】
【付近に機械やロボ関連等の資料とも呼べる、紙が落ちてくるだろう】
【それを、拾ってくれェ!と言うまで5秒前】
604 :【黒神邪龍】闇の波動を操る漆黒の龍騎士。wiki参照[sage]:2010/10/26(火) 23:35:27.19 ID:4W75wAAo
>>603
【神が、資料が、大量にバラバラと落ちてくる】


……なんだ、アレ


【漆黒の男は、空に視線を移し、落ちてくる紙群に気づいた】
【―――少女の方には気付かなかったようで、視線を紙のみに固定し】


あー……なんつーか、
―――――的にゃ、ピッタリだな


【すっ、と男が腕を掲げ、―――瞬間、闇が吹き荒れた】
【腕の差した方向、つまり紙群へと、闇の烈風が襲いかかる】
【……彼に悪気はない、多分】
605 :【友情神話】 誰かを想うことで、想いに込められた感情により色が変化する翼を生やす[sage]:2010/10/26(火) 23:40:56.82 ID:S/1IUTgo
>>602

しかたなく、やっているだけだから
――――あと、勝手に決めつけないでよね

【そんなんじゃないんだから……と、ぶつぶつ言いながら】
【男の方を振り向こうともせず、言葉を返し なおも、ゴミ拾いを続けようとし――――】

…………はぁ?

【男の申し出に、振り返る】
【眩いばかりの笑顔で、手伝いを申し出る彼を うざったそうに一瞥し】

いいわよ、別に
もう、終わったから ――――早く、どいてほしいんでしょ?

【ささっと、手早く辺りのゴミを拾い上げ】
【ぐっ……と、男の前にゴミがたまったゴミ袋を突き出してみせ】

…………

【それから、無言で 男と、さっきまで立て看板と槍が置かれ】
【彼女が掃除を終えた箇所を 交互に見やる】
606 :【超絶視力】E:ニューナンブM60 アーミーナイフ[sage]:2010/10/26(火) 23:43:35.69 ID:gi2ngJco
【廃墟にて】

……今日何でこんな寒いんだろ……

【一人の少年が震えながら歩いている】
607 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/26(火) 23:49:43.64 ID:J3MsGDko
>>605
んー…そうですか、それは残念

【ふ、と息を吐き、掃除が終わったらしい元居た場所へ戻ると】

…もっと笑ってみたらどうです?
せっかく可愛らしいのに、それでは誰も寄り付きませんよ

【いきなり何を言い出すんだコイツ】

まあ、ただのお節介かもしれませんが

【そう言って、看板を立て直す】
608 :【鋼鉄巨人】 @wiki[saga]:2010/10/26(火) 23:49:52.09 ID:O8g1e/A0
>>604
それを、拾っt…………

【言い切る前に、彼女の顔色が真っ青になる2.5秒前】

ぎゃぁぁぁぁあああああああ!!!??
ボクのッ!ボクのおよそ25時間の労力がァァァアアアッ!!?

なに!?なにやってんの君!?
何なの!?紙見ちゃったら、とばしたくなる性格なのッ!!?
あはは、それなら、仕方……無いワケあるかァァッーー!!?
テメェ様はどんだけ子供心に溢れてんですか!!?
アホですか!?

ぁぁぁぁッー…………不幸だぁ。

【世界の破滅とも言えるかのような怒濤と絶望のノリツッコミっぷり】
【どこぞの上○さんみたく、哀愁漂う姿を見せながらも】
【飛んでいく紙には、涙に無情の滴を垂れ流しながら、さながら】
【飼っていた鳥をはなすかのような目で見送る】
609 :【黒神邪龍】闇の波動を操る漆黒の龍騎士。wiki参照[sage]:2010/10/26(火) 23:56:31.52 ID:4W75wAAo
>>608
あン?誰だオマ、エ――……


【突然ノリツッコミをかましてくる目の前の少女に、】
【……なんだろうコイツ、電波なのかな。電波なんだろうなー?と思ったりするのだが、】
【よく彼女が喋った内容を反芻してみると、――どうやら自分がぶっ飛ばした紙に用があったらしい】


……オレ、こういう時どんな顔してイイかわかんねえ
とりあえず、アレか。ドンマイ?
気にすんなよ、25時間ぐらいすぐ取り戻せるって。余裕余裕


【なんつー言い草だろう。もちろんこちらに非があるとは思っていない】
【涙を流す目の前の少女に、ドンマイドンマイ連呼しながら、どうでもいいとでもいうようにあくびをかました】
610 :【友情神話】 誰かを想うことで、想いに込められた感情により色が変化する翼を生やす[sage]:2010/10/26(火) 23:57:51.08 ID:S/1IUTgo
>>607

…………余計な、お世話よ

【変わらず、不機嫌な表情をして ふん、と鼻を鳴らすと】
【一歩、二歩と後ろへ下がり 看板を立て直す男の様子をじっと見つめ】


――――模擬戦募集?


【ぽつり、と 立て看板に書かれた文字を呟く】
611 :【癒守境界】2010/10/26(火) 23:57:53.74 ID:gEUuMWgo
>>601
/いやはや、想像通りです!
それと、タッチに変更により遅くなります

【周囲に響くは、蜂蜜の如き甘い声、乾いた足音、両者の息遣い】
【男性、動く事はなく、孤を掻き白き肌、触る感覚は官能的に、】

「いやはや、昔から良い言葉をかけるのは苦手でね」
「まぁ、田舎者は初めて言われたけどさ
ちょっと傷ついたかな」

【乾いた風の匂い、乱入し、鼻孔に白桃如き甘い香り、】
【重なり合う視線、向う最終地点、深く破滅的雰囲気の色】

「ふふ、実に自信があるね、まぁ正直僕に君の自信に対しての反論無いけど」

【ふとーーー動くは男性の右手、目的地は自身の頭部、撫でる様に軽く掻き】
【遮光眼鏡、奥の糸の如く細い瞳、僅かに開き、再び翡翠色】

「まぁ、人っ子一人も居ないこんな場所で寂しいと思わない奴は居ないさ」
「勿論、僕も寂しかったさ、でも……まぁ言わないで置くかな、怒られそうだ」
「それと、これ以上にない快楽……か、実に興味深いね」
「まぁ……取り合えずはお断りかな」
「僕はまだ自由に居たいからね、それにもし痛いのだったらやだし」

【男性、変わらず曖昧にほんの少しの困り色、空気にとける声は穏やかに】
612 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/10/26(火) 23:59:10.44 ID:4UD87G2P
>>606
それはあなたが独りだから

【後ろから、少女が声を掛ける】
613 :【幻斑普遍】[saga]:2010/10/27(水) 00:03:22.66 ID:4DMcvQI0
>>486
あー、やっと見つけた……

【路地裏、そこには、ひびが入った、ガンブレードという武器】
【そして、心臓を貫かれた死体と―――】

【―――黒焦げの【雨銃剣兵】の死体】

……よっと

【自分だった体を触り、中を漁る】
【そこには、ある人からもらったお守りが入っていて】

【奇跡か偶然か、周りがこげているが、中心部分は、余り被害はない】


……これを必死で守って……ねぇ
あーもう、俺が馬鹿みたい

【口調も変わり、見た目も少し、一歳分くらいか、幼くなった気がする見た目で、それを見て】

学業成就、ねぇ……

【何処か嬉しそうにそれを、自分の服のポケットにいれ】

……お互い様、だからな?

【【魔陣刑法】の死体を見て、ボソリと呟き 】

……

【ヒビの入ったガンブレードを、手に持ち、適当な土の地面を探し、そこの地面に突き刺し】

……さようなら

【何個かの意味を込めた、別れを告げて、そこから去っていった】
614 :【超絶視力】E:ニューナンブM60 アーミーナイフ[sage]:2010/10/27(水) 00:04:55.49 ID:RlDrjlEo
>>612
…いきなりご挨拶な……

【立ち止まり、不機嫌そうに振り返る】

もう傷心は良いの?
615 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 00:06:40.39 ID:18HfbgYo
>>610
はっはっはっ

【予想通りの反応に思わず笑い】
【これでよし、と看板を叩くと】

そうそう、模擬戦
最近、余り動いてなくてね
なんならお嬢さん、お相手してくれますか?

【声の調子から察するに、冗談のようだ】
【未だ笑いながら、そう尋ねる】
616 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/10/27(水) 00:07:43.89 ID:/RahRaEP
>>614
でも、私がここにいるから、寒くないでしょ?

【てってってっと近寄る】
【黒いもこもこした服を着込んでいる】

ただの冗談だよー
うん、もう大丈夫

【にこっと可愛らしく微笑む】
617 :【鋼鉄巨人】 @wiki[saga]:2010/10/27(水) 00:08:54.61 ID:Klo62jw0
>>609
ぢぐじょッー……
誰かと言えばッ!理想郷管理人ことッ!【鋼鉄巨人】のラウラだよッ!
以後お見知りおきをッッ!!
そして、紙の角に切り刻まれたショックで死ねッ!!

【涙と怒りの混じった、表情と、涙声に近い努声で】
【一応、律儀に自己紹介はする、よく見れば少女の目には隈が】
【また寝てないらしい】

泣いて謝って紙拾って来れば……良いと思うよ。

25時間程度?HAHAHA!ナイスジョークッ……!
………………一発全力で殴って良い?

【右腕にロボアームをぶるんぶるんと肩慣らしするように振るいながら】
【ピキピキ……っと、#マークを作りながら笑顔に言う】
【怒りで力込めすぎてあらゆる所にブルブルと震えを起こしている】
618 :【超絶視力】E:ニューナンブM60 アーミーナイフ[sage]:2010/10/27(水) 00:12:26.63 ID:RlDrjlEo
>>616
さっぱり分かんない
寒いものは寒いよ

【きっぱりと真っ向から否定する】

…なら良いけど

【つられてほんの少しだけ笑顔を見せた】
619 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/10/27(水) 00:14:37.06 ID:/RahRaEP
>>618
えー、んじゃ

【ぎゅっと相手の手を握ろうとする】

【握れたならば、その握っている手がとても暖かみのある】
【柔らかくてぷにぷにした幼い手だということが、よくわかるだろう】
620 :【黒神邪龍】闇の波動を操る漆黒の龍騎士。wiki参照[sage]:2010/10/27(水) 00:15:51.54 ID:180VYGEo
>>617

――理想郷? へえ、彼処の管理人か……


【少し考えるような動作をした後、】


あー……ラウラって言うのか?
スマンがオレは人の名前を呼ぶのが苦手でな、電波女でイイか?


【至極真面目な顔で、そう告げる。そう、彼はいつだって真面目なのだ】
【”機械っこ”とか、単純に”可哀想な人”でもイイなーとつぶやきながら】


あっはっは、オマエが行け。オレは忙しい
…………………………ククッ、殴ってみるか?


【敢えて、ジェイル員であることは告げずに、挑発する】
【ブルブル震える相手に、おもしれーと笑ってしまう】
621 :【友情神話】 誰かを想うことで、想いに込められた感情により色が変化する翼を生やす[sage]:2010/10/27(水) 00:18:47.48 ID:htt8ivgo
>>615

…………

【笑い声を上げる男を、うざったそうに見やり】


――――めんどくさい

【どさり、と ゴミ袋とチリバサミを地面に置き】
【男の申し出を一蹴するように、一言で返し――――】

だいたい、こんな夜更けに模擬戦とか……ばっかじゃないの?

いくら、近くに人家がなくて 人気がない場所だからっていって――――
夜遅くに騒々しくやったら、やっぱりうるさいし ジェイルとかの巡回に見つかったら面倒だし

何より、こんな寒空の中 模擬戦やりたいだとか――――ほんっと、ばか

【ぐちぐちと愚痴りながら、彼と距離を取り】
【向かい合うように対峙し、むすっとした表情はそのままに】


――――何、ぼけっとしてんのよ?
さっさと、終わらせたいんだから 早く準備しなさいよ?

【――――彼が冗談のつもりでいったその申し出を、受けた】
622 :【超絶視力】E:ニューナンブM60 アーミーナイフ[sage]:2010/10/27(水) 00:20:16.22 ID:RlDrjlEo
>>619
……えーっと…どういう事かな?

【特に対応も出来ない。やはりかなり困惑しているようだ】
【少年の手は意外にもかなり冷たい】
623 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/10/27(水) 00:22:46.92 ID:/RahRaEP
>>622
暖かいでしょ?

【微笑みながら、訊く】

【その冷たい手を、包み込むように、手で包む】
【その冷たい手を、暖めるように、優しく優しく】
624 :【淫靡夢魔】サキュバスなお姉様、非常に強い肉体を持つ[sage]:2010/10/27(水) 00:23:37.71 ID:GolKdV6o
>>611
「あらん、傷ついちゃったの? かわいい子ねぇ」

【頬に触れた手を顎まで動かし、赤く塗られた爪が妖しく伸びた人差し指を相手の唇にかけると】
【そのまま爪先で唇をなぞり、上目で橙色の奥に潜む男の目を覗き見る】
【息も届くような男女の距離であり、彼女の豊満でありながら形のよい胸は男に押しつけられるだろう】

「自信なんてないわぁ。あの御方をあたしの虜にするまではねぇ、ふふっ」

【ひとしきり唇をいじったあと、手を離し、距離をとった】
【ハイヒールが小気味よい音を鳴らし、優形の引きしまった腰に手を置くと】

「だーめ。あたしも気持ち良くなりたいんだもの」

【甘美な笑みを浮かべると、悪魔の尾が揺れた――かと思う間もなく、すでに矢のような速さで放たれていた】
【腹部めがけて伸びてい先のとがったく尾は、まさに黒鉄槍であった】

「あたしの男になりなさい。最高の快楽を与えてあげる」
625 :【超絶視力】E:ニューナンブM60 アーミーナイフ[sage]:2010/10/27(水) 00:25:27.75 ID:RlDrjlEo
>>623
…まあ、そうだけど

【何となく、目を逸らしてしまった】
626 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/10/27(水) 00:28:11.85 ID:/RahRaEP
>>625
ほら、私が居るから、寒くない

【にこにこと可愛らしく微笑んでいる】

【ぎゅーっと、少女の力で、その手を握る】
【今にも壊れてしまいそうなぐらい、脆い力で】
627 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 00:31:05.38 ID:18HfbgYo
>>621
うん、確かにうるさいし でもって寒い
次からは気をつけましょう

【と、割と真面目に反省しているところに】
【ーーー飛び込んできた承諾の言葉】

…ふむ

【いくら空気が読めないとはいえ、本気かどうかは見抜ける】

わかりました。ではお願いします!

【そう言い、右手に赤の炎槍】
【左手に緑の風槍を構える】
628 :【彗星生成】重さも強度も無い起爆が可能な推進力のある光″を作り出す E:wikiみて[sage]:2010/10/27(水) 00:31:13.11 ID:vDG..2AO
【月明かりが照らす夜の湖】

【揃えて置かれた靴と鞄の横で服を着たままの少女が
今にも水中へと飛び込もうとしている】
629 :【超絶視力】E:ニューナンブM60 アーミーナイフ[sage]:2010/10/27(水) 00:32:03.12 ID:RlDrjlEo
>>626
別に、そんな事…

【そっぽを向いたまま反論はするが、どうにも歯切れは悪い】

………

【挙句、押し黙ってしまった】
630 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/10/27(水) 00:34:25.57 ID:/RahRaEP
>>629
・・・何もいってくれないと、こっちも困るなー

【ぱっと手を離す】

【そして、【超絶視力】が向いてる方向に身を乗り出し】
【【超絶視力】の眼をじっと見つめようとする】
631 :【鋼鉄巨人】 @wiki[saga]:2010/10/27(水) 00:35:30.51 ID:Klo62jw0
>>620
何、真面目な顔で“電波女”と呼んで良いかっ?
なんて聞いてんのッ!?
どんだけ普段から人なめきってんのッ!?

【何だか今日はツッコミに回る事の多い少女】
【一応、電波女は的を射ているだろう、まだ#を額に残したまま】
【とりあえず、落ち着こうと深呼吸するまで7秒前】

……忙しい、だァッ……?
人の紙飛ばす余裕はある癖に、そして飛ばしていてこの挑発的な態度
あはははははははははは…………!!!

よし、歯ァ食いしばれェ、医療費は実費なァ……!

【プチン……彼女の頭の中で何かが切れました】
【スゥ……っと、もう構えの域、怒気や、闘気にも似たオーラを】
【体から滲ませるように構えを取っている】

【彼女が思いっきりぶん殴る5秒前】
632 :【友情神話】 誰かを想うことで、想いに込められた感情により色が変化する翼を生やす[sage]:2010/10/27(水) 00:39:40.59 ID:htt8ivgo
>>627

…………手早く終わらせたいから、相手に一撃入れた方が勝ちでいいわね?

【めんどくさそうな口振りで、両手に槍を構える男へ ルールの提案をし】
【その口振りとは反対に、彼が取る構えに気圧されぬよう じっと、前を見据え――――】


…………………


【小さく、息を吐き そっと、瞳を閉じ】
【瞼で塞がれた暗闇の中、そこに 今、目の前で対峙する男の姿を想い浮かべ】

【――――ばさり、と】
【背中から、純白の翼を一対生やし その翼を 大きく、左右へと広げ】


いくわよ?

【じろり、と 彼を睨みつけ】
【翼をはためかせ、男へと向かい 地面に沿って低く飛びながら 距離を詰めにいく】
633 :【超絶視力】E:ニューナンブM60 アーミーナイフ[sage]:2010/10/27(水) 00:40:00.80 ID:RlDrjlEo
>>630
…別に、言う事が無いだけだよ

【目が合うと再び逸らし、ぶっきらぼうに答えた】

(…何でこんな事やってるんだか)
634 :【黒神邪龍】闇の波動を操る漆黒の龍騎士。wiki参照[sage]:2010/10/27(水) 00:43:51.73 ID:180VYGEo
>>631

なめてねえよ?……多分
オレは唯、そっちのほうが愛着あるかなー、と善意で言ってるだけだぜ?


【……何処まで真顔を貫き通すんだろう、彼は】
【が、よく見ると口の端が若干吊り上がっている。笑いをこらえているのかもしれない】


おーけー、電波女

――――ジェイルへと歓迎しようじゃないか


【気がつくと、男の手には手錠が握られていて】
【気がつくと、手錠が少女の細い腕へと伸ばされていて】
【―――その速度、尋常じゃない。普段から捕まえ慣れてる証拠だろう】
635 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで[sagesaga]:2010/10/27(水) 00:44:13.64 ID:/RahRaEP
>>628
・・・

【あー・・・町の中居ても、やることないし・・・】
【また来てしまった・・・森の中・・・俺はアホだ・・・】

【とぼとぼと、元気の無い様子の男が、湖の畔に出る】

・・・

【あぁ・・・この森に、こんな場所があったのか】
【綺麗だなぁ・・・】

【目の前に広がる、湖を見て、ちょっと感動した後】
【ふと、少女が水中に飛び込もうとしているのが眼に入る】

・・・な、なにやってんだ!!

【そして、あわてて、水中に飛び込もうとしている】
【少女の手首を掴んで、静止させようとする】
636 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/10/27(水) 00:45:33.01 ID:/RahRaEP
>>633
・・・むー
んじゃ、なんで眼を逸らすのー
眼ぐらい、合わせてよ

【逸らした方向に動いて、また目を合わせようとする】
637 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 00:47:17.90 ID:18HfbgYo
>>632
はい、ルールはお任せします…

【言いつつ、精神統一】

…!羽…!
…っキレイですね!

【低空飛行し、距離を詰める少女に対し】
【右に思いっきり駆け出しながら、風槍にチカラを込め】
【それは少女の目にも見えるような空気の塊となり、槍の周囲に渦巻く】
638 :【彗星生成】重さも強度も無い起爆が可能な推進力のある光″を作り出す E:wikiみて[sage]:2010/10/27(水) 00:48:22.54 ID:vDG..2AO
>>635
え!? キャ!

【手首を掴まれるが時既に遅し。掴まれた事による悲鳴と共に豪快に湖へと足を滑らせる】

【手首を掴みっ放しならば多分巻き添えを喰らうのではないだろうか】
639 :【超絶視力】E:ニューナンブM60 アーミーナイフ[sage]:2010/10/27(水) 00:50:40.59 ID:RlDrjlEo
>>636
良いじゃん別に……

【さらに逸らし、今度は目を閉じてしまう】
【能力のおかげで見えてはいるのだが】
640 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで[sagesaga]:2010/10/27(水) 00:51:01.86 ID:/RahRaEP
>>638
げっ・・・

【こりゃ・・・死ぬな・・・はは・・・】

【と乾いた苦笑いを零しながら、巻き添えを喰らい】
【どぼーんと、湖の中に落ちるだろう】

【一応、手首は離さなかったようだ】
641 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/10/27(水) 00:53:21.38 ID:/RahRaEP
>>639
むー・・・

・・・眼、合わせてくれないと、イタズラするよ?
・・・いいんだね?

【がさごそと、もこもことした服の中から、マジックペンを取り出して】
【ニヤリッとイタズラっぽい微笑を浮かべる】
642 :【彗星生成】重さも強度も無い起爆が可能な推進力のある光″を作り出す E:wikiみて[sage]:2010/10/27(水) 00:56:38.95 ID:vDG..2AO
【水面に顔を出し首を振り軽く水を飛ばした後
掴みかかってきた不振人物へと顔を向け】
一体何してんのよ……

【自分と同時に湖へと落ちたお間抜けさんへ声をかける】

【因みに掴まれていない方の片手も光を纏いながら水面に出ている】
643 :【超絶視力】E:ニューナンブM60 アーミーナイフ[sage]:2010/10/27(水) 00:57:29.58 ID:RlDrjlEo
>>641
はぁ……

【観念したように、ゆっくりと目を開ける】

何でそこまでこだわるのさ?

【またまた不機嫌そうに振り向いた】
644 :【彗星生成】重さも強度も無い起爆が可能な推進力のある光″を作り出す E:wikiみて[sage]:2010/10/27(水) 00:57:44.41 ID:vDG..2AO
/>>642>>640宛てです。すみません
/久しぶりにロール出来たと思ったらご覧の有り様だよ
645 :【鋼鉄巨人】 @wiki[saga]:2010/10/27(水) 00:58:02.11 ID:Klo62jw0
>>634
……そう言うのを、人をナメてるって……ーーーー

言うんだよッ!この茄子ッ!ハゲッ!アホッ!
ていうかジェイルの人間なのかよッ!司法機関も堕ちたねェッ!!
自分の引き起こした件で即逮捕ってかい!?

そりゃぁ、手慣れてる訳だねッ!!

【突如として、彼女の籠手ことロボアームは肘の辺りにまで作成】
【両腕とも巨大な腕となり、手錠に収まる所は無くなる】
【付ける付近まで達していても弾く勢いであろう】

テメェはボクを怒らせたッ!
そして、それ以上にッ!君の行為は許し難いねッ!!

【ビシィィッ!と籠手による指さしジョジョ立ちを決める】
646 :【友情神話】 誰かを想うことで、想いに込められた感情により色が変化する翼を生やす[sage]:2010/10/27(水) 00:58:17.68 ID:htt8ivgo
>>637

…………うるさい

【男の漏らした言葉に、ぴしゃりと返すと】
【自身から見て、左手に駆ける彼へと 翼の羽を投擲しようとして――――】

ちぃ……ッ

【それを、中止】
【風を操る能力なのか、槍の穂先に風を渦巻かせる光景に 投擲は無理と判断】

―――ったく、もうっ

【小さく、舌打ち】
【不機嫌そうな表情は変わらぬまま、溜めを作る男から距離を取りつつ】
【公園内の砂場へと向かって、その翼を羽ばたかせる】
647 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで[sagesaga]:2010/10/27(水) 01:02:07.48 ID:/RahRaEP
>>642
あぶぶ・・・ぶはっ

【水面から顔を出す】

いや・・・飛び込み自殺でもするのかと・・・
服着たままだし・・・ていうか寒い・・・

【しおしおと、男の頭に生えたアホ毛は】
【元気がなさそうに萎れている】
648 :【癒守境界】2010/10/27(水) 01:02:21.13 ID:H/QD81Io
>>624
【相手の遊び言葉、返しに皮肉をと男性、唇歪ませ言葉をーーー】
【相手、唇を蛇の如き這う指、紡ぐ言葉は生み出せず、困り色】

「この年で可愛いと美人に言われるとね、人生はわからないものだね」
「こんな君が落とせない緒方とは一体どんな方なのやら」

【胸、当たる感触は柔らかく、近づく美、男性の顔には、多少の朱】
【遊ばれ、弄ばれ、紡ぎ大気に溶ける言葉は、疲れ色、左手は男性の頭部】

【女性、離れ、言い切る我侭色、解放された、安心感】

「ダメね……まったくーーーーー!!!」

【男性が紡ぐ呆れ色、全ては生まれずーーー】

【放たれた、空気を斬り進む疾風の漆黒の矢】
【男性、瞬時、反射、野生に近き本能、右半身を軸に半時計回り】
【響くは大気を切り裂く衝撃音、男性の脇腹、僅かに肉が抉り取られ血の紋様】

「ーーーイツ、これはまた、随分と激しく求めてくれるね、」
「嬉しい様な、悲しい様な、今この瞬間気分が変わったから君の物になるって」
「………言ったら、優しくしてくれるかな?」

【焼ける脇腹、湧き上がる苦痛、男性、眉を潜め痛み色、息が自然と荒ぶる】
【紡ぐは余裕無き声、滴る血、地面に咲かすは赤き花】

【男性、瞬間的に発動せしは、回復の力、
湧き上がる血は徐々に勢いを無くして行く】

/風呂落ち、していました……
649 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/10/27(水) 01:04:41.32 ID:/RahRaEP
>>643
ぬ、残念・・・

【残念そうにマジックペンを服の中にしまう】

あなたのことが好きだから

【衝撃発言】
650 :【超絶視力】E:ニューナンブM60 アーミーナイフ[sage]:2010/10/27(水) 01:07:02.33 ID:RlDrjlEo
>>649
…やれやれ……
寝言はせめて寝たフリでもしてから言った方が良いと思うよ?

【あまりにも衝撃的過ぎて、逆にあっさり受け流してしまった】
651 :【黒神邪龍】闇の波動を操る漆黒の龍騎士。wiki参照[sage]:2010/10/27(水) 01:07:57.26 ID:180VYGEo
>>645

茄子ナメんなよ?結構上手いぞ?


【すごくどうでもいいところだけ返したぞコイツ。ほか聞き流したぞコイツ】
【と、残念ながら手錠はつけられない事に気付き、諦めポケットに戻した】


……何その立ち方。流行ってんの?
いやテメェが電波なだけか…… 最近はアホが増えたなぁ……


【失礼な事をのたまいながら、視線を何処か遠くへ】
【顔だけ見ると、たそがれた感じになっていて、結構が雰囲気出ているのがすごく腹立たしい】


ククッ、すまねえがオレはもう帰るぜ?少し用があるんでな

――――じゃあな、電波女ラウラ。また逢おうぜ?


【突然 ドバッ!! と男の足元が爆発した。――残るは闇の波動の残滓のみ】
【気づいたら男の姿は消えていて、……遠くから、彼の笑い声だけが響いてきた】

/では、寝落ち……!ごめん!
/オヤスミナサーイ。次は捕まえるZE☆
652 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 01:08:55.14 ID:18HfbgYo
>>646
(ふむ、翼…)

【一瞬の不自然な翼の動きを見て、翼主体の能力と判断】

(機動力は凄いな…!)
ーーーこれは苦労しそうですねっ!

【動きを止め、溜められた風を空気弾のようにまとめ、射出】
【その狙いは少女が向かうであろうーー砂場】
【着弾すれば、大量の砂塵が巻き上がるであろう】

【さらに男は、距離を詰めるべく少女を追いかけ接近を試みる】
653 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/10/27(水) 01:09:21.76 ID:/RahRaEP
>>650
んー、もうちょっと困惑してよー
面白くないなー

【受け流されたのが不満だったのか】
【少し不満げな顔で、【超絶視力】に文句を言う】
654 :【彗星生成】重さも強度も無い起爆が可能な推進力のある光″を作り出す E:wikiみて[sage]:2010/10/27(水) 01:09:22.58 ID:vDG..2AO
>>647
入水自殺ゥー? そんなわけないじゃない
水浴びに決まって……

【る訳も無く。むしろ自殺を行うシュチエーションである事に気付き】

えーっと……。ええ、うん。水浴びよ

【歯切れ悪くそう答えた】
655 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで[sagesaga]:2010/10/27(水) 01:14:04.97 ID:/RahRaEP
>>654
・・・あぁ、そう
・・・それならいいよ

【相手の手首を離し、水の中を、少し泳ぎにくそうにしながら】
【なんとか泳ぎ、湖から出る】

【服も、髪もびしょぬれである】
656 :【超絶視力】E:ニューナンブM60 アーミーナイフ[sage]:2010/10/27(水) 01:14:45.54 ID:RlDrjlEo
>>653
困惑するほど暇じゃないからね

【本人は不満を軽く受け流し涼しい顔をしている】

それに実際、そんな事有る訳無いじゃん?

【これは紛れも無く本心であったりする】
657 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[sage E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2010/10/27(水) 01:18:32.72 ID:5LBDlrA0
うーみは、ひろいー、なー、おおきーいーなー♪

【夜風も潮風も冷たいというのに、やってきたのは海岸】
【裁縫道具の入ったカバンを提げている】

人魚のモデルってなんでしたっけ、メガマウスでしたっけ

【絶対に違う】

【謎の思考を巡らせながら、型紙もなく切り取っていくのは上着だろうか】

あ、思い出しました……♪
イエティでした……♪

【……マナティだと思う】
658 :【四元決勝】焔・氷・雷・岩のエレメントで色々できる E:@wiki[sage]:2010/10/27(水) 01:18:53.95 ID:hjjaUtwo
・・・ふむ。

【背に大きな鉄甲―――――セスタスを背負った男】
【右腕に巻かれた包帯が負傷の激しさを物語っているが】


だいぶ動くようになってきたか。
この包帯の効果か・・・素晴らしいな。


【未だに全快とはいかなくても、それなりに右腕は動く】
【月灯りだけが男を照らし、紅蓮の瞳はその月を見つめる】
【男にしては珍しく、静かな時間であった――――――】
659 :【癒守境界】[sage]:2010/10/27(水) 01:19:08.03 ID:H/QD81Io
>>648
/あっ、半時計回りに半身を切った
と、脳内補完御願いします
660 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/10/27(水) 01:19:42.14 ID:/RahRaEP
>>656
暇じゃないのにこんなところに居るの?

【首を傾げて訊く】
【普通に疑問に思ったようだ】

なんで決め付けるの?
もしかしたらー本当かもしれないじゃない?

【またまた疑問をぶつける】
661 :【友情神話】 誰かを想うことで、想いに込められた感情により色が変化する翼を生やす[sage]:2010/10/27(水) 01:20:58.66 ID:htt8ivgo
>>652

――――ッ!?

【槍の穂先から放たれた空気弾にを避けようと 空中で身を翻そうとして】
【――――その狙いが、自分ではなく その先にある、砂場であることに気づき】

先にやられた…………ッ!

【着弾し、周囲に砂埃が舞い上がり その一帯を覆い尽くす】
【少女も、舞い上がる砂塵に巻き込まれ――――げほげほと、土埃に軽くむせ】


あぁ、もうっ ――――めんどいっ!

【砂に塗れた翼では、上手く飛べるはずもなく】
【距離を詰めようと駆け寄る男の姿を目端に捉えると 向き直り、大きく翼を広げ】

【純白の羽根を、その翼から数枚、射出】
【カッター程度の切れ味と、鉄程度の硬度を誇るその白羽根は 向かってくる男の進路を遮るように飛来し、襲い掛かる】
662 :【鋼鉄巨人】 @wiki[saga]:2010/10/27(水) 01:21:14.58 ID:Klo62jw0
>>651
あはははははははははは
ボクも揚げ浸しした、九州の長ナスに甘酢醤油タレにつけ込んだ奴
大好きだよ、九州特産のね、サッパリしていて旨いのさ〜

って、そっちじゃないよッッ!!?

【ノリツッコミ連発である】

ジョ○ョ知らないのかよー……論外だ
まるっきり、ナスとか関係ない方向に論点すり変える
奴にアホとか言われたくないんだけど……

……出来れば、逢いたくないね
今度会ったら、張り倒しそうだよ。

【ため息混じりに、言い】

…………ゆびわ分が、枯渇している……。
当分、写真で我慢しなくちゃ……

【などと意味不明なことを申しておr】

/乙やすみ!構わんよ〜
/全力で抵抗するZE☆
663 :【超絶視力】E:ニューナンブM60 アーミーナイフ[sage]:2010/10/27(水) 01:22:39.91 ID:RlDrjlEo
>>660
散歩が日課なんだよ

【言葉の綾とも言えず咄嗟に嘘を吐いた】
【しかし、また目をそらしかけているのでバレバレ】

僕を好きになりそうな理由が無いから

【一方、こちらは何故だか確信を持った言い方をしている】
664 :【彗星生成】重さも強度も無い起爆が可能な推進力のある光″を作り出す E:wikiみて[sage]:2010/10/27(水) 01:25:38.38 ID:vDG..2AO
>>655
なんか悪い事したわね……

【少女も続いて湖から上がり】

変えの服とかは持ってる?

【声を掛けながら全身の表面に能力の光を巡らせ水に纏わし、
外側へと弾き綺麗さっぱりに水気を飛ばす】

私は乾燥機要らずなんだけど…… 。もしなかったら最低のでよければあげるよ

【私生活における能力のフル活用。びしょ濡れの目の前の人物とは違い
既に水に浸かった事を思わせない様子である】
665 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/10/27(水) 01:28:17.50 ID:/RahRaEP
>>663
うそつきー

【にやにやしながら面白そうに言う】

好きになることに理由なんて要らないんだよ?
一目惚れていうのもあるからねー

それに、普通、好きでもない人に、スカートの中身なんて見せないよー?

【大分前のことを持ってくる】
【確かに、好きな人でもない限り、スカートの中身を見せるなんてことはしないかもしれない】
666 :【淫靡夢魔】サキュバスなお姉様、非常に強い肉体を持つ[sage]:2010/10/27(水) 01:30:21.00 ID:GolKdV6o
>>648
【人間の齢を遥かに超越した存在であるサキュバスにとって男などただの赤子】
【彼女の肉体は男性の理想であるがゆえに、瑞々しい祝福された身体を持っているものの】
【事実は数百歳、大樹にも及ぶ永き刻を生き、性ある男性のすべてを食んできた存在】

【サキュバスという低位の悪魔でありながら、神にも等しい“魔王”の右席を許された】
【彼女の誇りのすべてはそこにあり、夢魔の中でも低劣だった自分を受け入れてくれた男だったのだ】
【夢魔の能力である“精”を奪うのではなく、“生”を奪う、進化した存在】

「あらん、あたしはあなたより年上よおん。人間ごときが悪魔と同列になるなんてないわぁ」

【くすくすと声を漏らして笑いながら、苦悶の表情を浮かべる男を蔑む】
【男が痛むたびにぞくぞくする快感が彼女を襲い、思わず官能的な声が出てしまう】
【蔑視の目は地面を暗褐色で染めていく汚い人間の血にあった】

「あいかわらず人間の血って醜いのねぇ。身体も醜い、血も醜い、心も醜い」
「どうしてそんな下等生物がこの地上を支配してるのかしらあん、神のおじさまの痴呆も酷いものねぇ」

【わずかに飛び散った肉片が、空っ風に巻き込まれていく】
【“死の底”はやや風を強め、人間の体温を奪うほど冷却しはじめていた】
【彼女は血の付いた尾を縮め、くるくるとスパイラル状にし相手の様子を見て、笑みを湛えている】

「ほんっと人間って脆いわよねぇ。ふふふっ、少し愛撫してあげただけじゃない」
「でも、その表情いいわぁ。気持ちいいのねぇ、人間は表情だけは一人前よねぇ」

【回復していく様子を見て、むしろ嬉しそうに目を細める】
【彼女の目的は[ピーーー]ことではなく、“生”を奪い、溜めこむこと。回復してくれるなら都合がよい】
【来るべき人類殲滅の日のためにできるだけ多くの人間の“生”を溜めておくつもりだったのだ】

「あたしのものになる? 優しくしてあげるわよぉ」

「でもねぇ、すべてを奉げる覚悟はあるかしらあん? そうでないと、あたしの愛は受けとめられないわよぉ」

【網タイツを履いた肉付きの良い太股を交差させ、前屈みになり、胸を強調するような、挑発するような姿勢を取ると】
【その背中越しに今度は脚に向けて高速で尾が放たれる。巻きつけたなら、そのまま持ち上げ、激しく叩きつけるだろう】
667 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで[sagesaga]:2010/10/27(水) 01:31:46.15 ID:/RahRaEP
>>664
・・・ない
・・・今日、ここに来たばっかだから
・・・金も無い

【はぁ・・・とため息を吐く】

・・・遠慮しとく
・・・普通に乾かすから

【といって断ると、寒そうに身体を震わせながら】
【そこら辺に落ちてる枝を拾い、一箇所に集め】

・・・フランマ

【自分の手のひらに、テニスボール程の大きさの火球を発生させて】
【そこに落とし、火をつける】

・・・ヴェントゥス・プロケッロースス

【さらに、小さなカマイタチを発生させ】
【火に当たらないように、その風で、上手く火の勢いを強くする】

・・・

【・・・暖かい】

【そして、焚き火が完成したら、その前に座り】
【暖まる】
668 :【超絶視力】E:ニューナンブM60 アーミーナイフ[sage]:2010/10/27(水) 01:33:39.75 ID:RlDrjlEo
>>665
むう……

【ますます、不機嫌そうな顔を強める】

一目惚れなんて今時お話でもそうそう無いじゃん…
それに、スカートの時も結局からかうのが目的だったと思うんだけど?

【冷めた口調で反論を返す】
669 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 01:36:07.80 ID:18HfbgYo
>>661
ひとまず成功ーーーッ!?

【砂塵が舞い上がり少女の影が着地する、ここまでは計算通り】
【だが、予想に反し舞い上がる砂塵の中から数枚の羽が飛び出してくる】

ーーーッチ!

【柄にもなく舌打ちすると、右手の炎槍を地面に突き立て】
【棒高跳びの要領で高く跳び、炎槍を手放し、羽を回避】
【左の風槍にチカラを込め、先程と同じように風が渦巻き】
【男は少女のほぼ真上まで飛び込んできている】
670 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/10/27(水) 01:37:12.42 ID:/RahRaEP
>>668
現実は小説よりも奇なりっていうでしょー?
つまりそういうことだよー

【きゃきゃしながら言うが】
【からかうのが目的といわれて、少しもじもじしながら】

・・・そ、それは
・・・好きな人を、虐めたくなっちゃうって・・・奴で

【口に手を当てて頬を少し紅く染めながら】
【視線をちらちらと、【超絶視力】に向けたりしてみる】

671 :【彗星生成】重さも強度も無い起爆が可能な推進力のある光″を作り出す E:wikiみて[sage]:2010/10/27(水) 01:43:40.95 ID:vDG..2AO
>>667
それは難儀なものね……

【靴を履き、トントンと先を地面に当ててそれを慣らす】

まあ、便利そうな力があるなら大丈夫……なのかな?

【大丈夫そうね、と火に当たる人物を見て勝手に納得】

だけど何にも詫びを送れそうもないしねぇー。
うん、また今度会えたら何か返す事にするわ

【鞄を肩に掛け、バイバイ早とちり君。と手を振りながらその場から立ち去った】

/眠気が…。ごめんなさい。絡み乙でした
672 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/10/27(水) 01:44:03.17 ID:hMCWW3co
はぁ、偶には私が表に出るのもいいわね

【そういって紫陽花の長髪を靡かすwwiki参照の美女】
【今日は海岸を歩いている】

仕事って見つからないのね
【ニートみたいな発言ですな】
673 :【超絶視力】E:ニューナンブM60 アーミーナイフ[sage]:2010/10/27(水) 01:44:48.09 ID:RlDrjlEo
>>670
じゃあ僕が好きなら宗旨変えしてもらわないとね?
僕は虐められるの好きじゃないから

【さあこれで降参するだろう、と少し余裕の表情】
674 :【友情神話】 誰かを想うことで、想いに込められた感情により色が変化する翼を生やす[sage]:2010/10/27(水) 01:45:33.29 ID:htt8ivgo
>>669

跳んだ……ッ!?

【白羽根を跳躍して回避し、自分の頭上へと飛び込む 槍使いの男】
【その手に握られた槍の穂先には――――先程と同じく、風の渦が巻き上がっている】

――――…………ッ、

【砂に塗れた翼で、飛行を封じられ】
【獲物の片方を手放す代わりに、攻撃を回避されて 距離を詰められ】
【そして――――】

【白羽根を射出すれば、渦巻く風に弾かれるであろう】
【詰みの状態に、悔しげに唇を噛み ――――翼を、自分の前へと交差させ 次に来るであろう 勝敗を決する一撃に備える】
675 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで[sagesaga]:2010/10/27(水) 01:46:12.29 ID:/RahRaEP
>>671
・・・詫び、ねぇ
・・・バイバイ

【火に当たりながら、ダルそうに返事をする】

・・・

【しばらくは、野宿するか・・・】
【・・・ここ、拠点にしとこ】

【そう考えをめぐらせた後、火に当たりつつも、眠りに落ちる】

/絡み乙でしたー
676 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/10/27(水) 01:47:10.05 ID:/RahRaEP
>>673
わかった、いいよー
その代わり、キスして

【キス待ちの顔をする】
677 :【超絶視力】E:ニューナンブM60 アーミーナイフ[sage]:2010/10/27(水) 01:50:25.79 ID:RlDrjlEo
>>676
……は?

【嘘だった、と言われるのを心待ちにしていた所にこれは少しショックだったようだ】

…もうそろそろ冗談も止めて欲しいんだけど?

【声色には出来るだけ穏やかに言おう、と努力した後が認められる】
678 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/10/27(水) 01:53:42.23 ID:/RahRaEP
>>677
冗談だと思う?

【キス待ちの顔をやめて、相手の眼をじっと見ようとする】
【さらに、相手との距離を詰める】
679 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 01:56:53.10 ID:18HfbgYo
>>674
(一撃入れれば勝ち、で防御の態勢…か)

【少女が勝負を諦めたのか、と推測し】
【そのまま少女の手前に着地、突くのではなく軽く薙ぎ、薄く切り傷をつけるにとどまる】
/確定でもよろしいでしょうか…
【風は何時の間にか霧散していた】

一撃入れたので、僕の勝ち…ですね?

【額に薄く汗を浮かべながらにっこりと微笑む】
680 :【超絶視力】E:ニューナンブM60 アーミーナイフ[sage]:2010/10/27(水) 01:57:57.77 ID:RlDrjlEo
>>678
だと思うよ、その理由が無いからね

【今度はまっすぐ相手の瞳を見つめている】
【彼なりに真剣なのだろう】
681 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/10/27(水) 02:00:58.79 ID:/RahRaEP
>>680
・・・そっか

【その眼を、瞳を見つめて】
【距離を詰めるのをやめて、立ち止まる】

・・・それじゃー、どうすれば、冗談だと思わなくなる?

【相手のその瞳を、見つめ返しながら訊く】
682 :【超絶視力】E:ニューナンブM60 アーミーナイフ[sage]:2010/10/27(水) 02:05:49.97 ID:RlDrjlEo
>>681
んー……じゃあ、ちょっとだけじっとしてて

【やけに冷静に、普段通りに答える】
683 :【友情神話】 誰かを想うことで、想いに込められた感情により色が変化する翼を生やす[sage]:2010/10/27(水) 02:06:40.99 ID:htt8ivgo
>>679
/大丈夫ですよー!

…………ッ、!?

【来る、と 備えていた 空気弾の一撃 あるいは、風を纏っての一撃は来ず】
【代わりに、翼を浅く斬られた痛みが走り――――小さく、呻き】

…………

【ゆっくりと、前面で交差していた羽根を後ろへ畳み】
【無言で、じろりと目の前の槍使いを見据え――――こくり、と頷き 負けを認める】

――――私の負けよ

ふんっ 私に勝ったくらいで、いい気にならないでよね?
調子に乗ってると、足元掬われて 今に痛い目見るんだから……!

【小さく鼻を鳴らし、不機嫌づらなまま そっぽを向く】
684 :【癒守境界】2010/10/27(水) 02:07:05.40 ID:H/QD81Io
>>666
【埋め尽くせし、熱、熱、熱、痛み、痛み
激痛、男性は耐え、相手の言葉が溶け】
【僅かにだが流れるのは時の砂、既に止まる血の流れ、しかし男性は苦しみの色】

「……年上とは、驚きだ、流石悪魔、いやはや、本当に実在していたとはね」
「そして、少なくとも僕は心は綺麗なつもりだね、」
「それと、それは僕はNOコメント、神様にあった事なんてないしね」

【半身を切っていた体を緩慢に戻し、相手をぼんやりと眺める、翡翠色】
【傷は癒える、させど残る疲労感、息が乱れる、疲れ色】

【相手、笑み、見つめる男性も疲れた様に呑気な笑み】
【男性は、笑顔を納め整える、息を、高めるは集中力】

【観察する、観察する、相手の動作を
逃す事なく、】

「そう確かに、人間は脆い生き物だからーーーよっと!!」


【相手の人を誘う、蠱惑的な姿勢から、再び放たれた、疾風、虚しく切るは大気】
【男性は動く、右足を半歩下げ、膝を曲げ
勢い良く地面を蹴り上げ後方へ】

「だから、ある程度オマケしてくれたら嬉しいね、」
「このままじゃ、全て捧げる前に死ぬからねっと」

【そのまま、軽く距離を取る、その距離はおよそ4m程】
【紡ぐ言葉は、苦味色、冷気が包む空間男性の頬には一筋の汗】
685 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/10/27(水) 02:08:04.17 ID:/RahRaEP
>>682
・・・わかった

【ぴたっと止まり、じっとする】
686 :【超絶視力】E:ニューナンブM60 アーミーナイフ[sage]:2010/10/27(水) 02:10:20.22 ID:RlDrjlEo
>>685
………

【ゆっくりと目を閉じ、相手の心の中を見ようとする】
687 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 02:15:31.57 ID:18HfbgYo
>>683
はっはっはっ
いや、危ないところでしたよ、本当

【そう言いながら振り向き、刺さったままの炎槍を引き抜く】

お嬢さん、なんて言ってすいません
宜しければお名前を…

【向き直り、尋ねる】
【少女ではなく一人の能力者として、敬意を表しながら】
688 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/10/27(水) 02:15:34.90 ID:/RahRaEP
>>686
・・・

【こちらも、なんとなく、眼を閉じる】

(好きだよ?)
(理由なんて無い・・・と言えば嘘になるかも)
(・・・前にあったとき、よくわかんないけど、追いかけてきてくれて)
(ちょっぴり、嬉しかったんだ、ただそれだけ、それだけで、好きになれるものなんだね)
(そういうものなんだね)

【まるで、心の中で、囁きかけるように】
【思考をめぐらせる、心を喋らせる】
689 :【超絶視力】E:ニューナンブM60 アーミーナイフ[sage]:2010/10/27(水) 02:23:29.64 ID:RlDrjlEo
>>688
【そのまま、何となく探りながら、考え込む】


(本心、か……)

(なら、こちらはどうなるんだろう?)
(自分が幸を好きかどうか……)
(で、返答とかしなきゃいけないんだろうか)
(笑えない……笑えなさ過ぎる……)


【一頻り考えが巡った後、そっと目を開ける】
690 :【友情神話】 誰かを想うことで、想いに込められた感情により色が変化する翼を生やす[sage]:2010/10/27(水) 02:26:18.04 ID:htt8ivgo
>>687

ふんっ 負けは負けよっ
癪に触るから、上から目線で語らないでよ ――――ったく

【地面に刺さった槍を引き抜く彼の背に、ぼそりと呟き】
【自分も、ゴミ袋とチリバサミを拾い上げ】

―――――うっざい

【名前を尋ねる槍使いに、ぴしゃりと言い放ち】

名前聞くなら、まず自分から名乗りなさいよ
――――ったく、これだから 最近のばかは礼儀知らずで腹が立つわねっ

【ぐちぐちと、ねちねちと愚痴りながら】

…………【友情神話】

【ぼそっと、一言 自分の名を、呟くように名乗り ふいと、そっぽを向く】
691 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/10/27(水) 02:26:40.24 ID:/RahRaEP
>>689
・・・

【こちらはなんとなく眼を閉じたままである】

(・・・んーもう開けたほうが良いのかな)
(いったい何してるんだろ・・・もしかしてキスしてくれるのかな?)
(・・・なに考えてんだろ私・・・///)

【さらに、なんかアホな思考をめぐらせている】
692 :【淫靡夢魔】サキュバスなお姉様、非常に強い肉体を持つ[sage]:2010/10/27(水) 02:33:37.06 ID:GolKdV6o
>>684
【男の口から漏れ出る荒い息が荒廃した大地“死の底”に乾いた音を響かせる】
【対称的に彼女の口からでる甘い吐息が艶を帯びた音で満たしていく】
【完全に止まった醜き血の流れを見て、一瞬、彼女は高所から獲物を捉えるような鷹の目をした】

「人間は短命だものねぇ、かわいそうだわぁ。ふふっ、前に快楽を与えてあげた人間が言ってたわ」
「『短いこの命を燃やし、大事なものを守る』って。ざんねん、その子すぐイッちゃったわぁ、我慢ができなかったのねぇ」
「でも、あなたは我慢するの得意みたい。楽しいわぁ、あたしをもっと気持ちよくさせてくれるなんて」

【回避されたというのに余裕の表情。まったく意に介していない】
【人に見られることに慣れた歩き方で、男に近づいていく。腰は捻じれ、胸は揺れた】
【避ける相手の様子を見て身体能力にかなりの差があることを見ていた】
【彼女の算段は近づき、不意をつかれても反応できるというものだった】

「息が切れてるわよぉ、もっと動いてくれないと楽しくないわぁ」
「我慢は得意でも、そんなんじゃ、あたしを満足させることなんて、到底無理ねぇ」

【わざとらしく残念そうな顔を浮かべ、頬に手をあてる】
【悪魔、彼女を一言で呼ぶならそう呼ぶべきだろう。男にどんどん近付いていく】

「あたしはいつでも優しいわよぉ。とくに男にはねぇ」
「でも、少しだけいじわるしたくもなるのよねぇ、男の苦悶の表情、最高なんだもの」

【悪趣味なことを宣いつつ、巨大な羽を広げる。彼女の体格が三倍以上に見えるだろう】
【彼女の背中越しに下がり月。完璧なシルエットを強調させ、暗闇に入った顔には、蒼の瞳が輝いていた】

「いつでもどうぞぉ。すべてをささげてくれるんでしょおん?」

【口角が歪んだ】
693 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 02:36:15.75 ID:18HfbgYo
>>690
いや、そういうわけでは…。

【少し困った顔をし】

おっと、これは失礼
私の名はーーー

【非礼を詫び、名前を言いかけたところで不意に聞こえた】
【【友情神話】の名前ーー】

…クスッ
ーー僕の名前は【浄火颶風】
親しい人は ワイド って呼びます
お好きな方でお呼び下さい

【こちらも、名乗る】
694 :【超絶視力】[sage]:2010/10/27(水) 02:37:38.67 ID:RlDrjlE0
>>691
………

【その様子を見て少しだけ笑うと】
【この少年にしては思い切って、目を閉じている少女と唇を重ね合わせる】
695 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/10/27(水) 02:43:32.69 ID:/RahRaEP
>>694
(あけちゃおーかn!?!?!!?!!!!??)

【眼を開けようとした瞬間、唇を重ねあわされ】
【かなり困惑する】

【少女の頭に生えている、二本のアホ毛もピコピコピコピコと激しく動き】
【顔が真っ赤になる】

(なにゃにゃにゃぁ・・・)
(あぅ・・・ふぁああああああ!?!?!!!?)

【思考回路はぐちゃぐちゃである】
696 :【友情神話】 誰かを想うことで、想いに込められた感情により色が変化する翼を生やす[sage]:2010/10/27(水) 02:47:40.92 ID:htt8ivgo
>>693

何、笑ってるのよ?
ほんと、めんどくさくて うっざいヤツね ――――あんた

【くすりと笑む、ワイドと名乗った槍使いの男を睨みつけると】

…………二度と会うことはないだろうけど、名前くらいは覚えておいてあげる

汗くっさいから、帰ったらちゃんと風呂入ってあったまりなさいよ?
この寒空の中、延々と模擬戦の相手探してたとか ほんと、ばかじゃないの ――――もうっ

【いつの間にか、傷口が癒えた翼の発生を解除すると】
【びっ!とチリバサミを突きつけて 鼻を摘む真似をしながら、念を押すように言いつけると】

――――じゃあね
…………………………、ワイド

【彼に背を向け 聞こえるか、聞こえないかの音量で 彼の名を呟き】
【ゴミ袋と、チリバサミ片手に 公園を後にしようとする】
697 :【超絶視力】[sage]:2010/10/27(水) 02:49:13.86 ID:RlDrjlE0
>>695
…これで虐めは無しなんだっけ?

【やはり恥ずかしいのかすぐに口を離してしまう】
【顔はかなり赤いが、相手の態度で多少紛れているようだ】
698 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/10/27(水) 02:51:33.50 ID:/RahRaEP
>>697
えぅ・・・あぅ・・・

【眼をパッチリ開ける】

【顔が真っ赤っかで、眼の瞳が少しぐるぐるしている】
【まともな思考ができていないようだ】

・・・ぅ、うん
し、しない、よ

【なんとか返事を言う】

【真っ赤な顔を隠すように俯きながら】
699 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 02:59:38.89 ID:18HfbgYo
>>696
はははー、風邪ひかないように気をつけます
あ、そうだ

【自販機のところへ走り、温かいコーヒーを買い】

これ、付き合ってくれたお礼です

【と、半ばあ、押しつけるように渡し】
…クス

また会いましょうねー【友情神話】さん!

【『こちらは』聞こえるようにはっきりと言い、手を振りながら】
【去っていく【友情神話】を見送った】

/乙!かしら
/あまりのツンデレッぷりにニヤニヤしてしまう…
700 :【超絶視力】[sage]:2010/10/27(水) 03:02:05.06 ID:RlDrjlE0
>>698
そっか、なら良いや

【照れ気味に赤い顔に笑みを浮かべる】

まったく…少し前まではあんなに余裕な感じだったのに……
【相手の混乱を楽しんでいるようだ】
701 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/10/27(水) 03:05:05.80 ID:/RahRaEP
>>700
うぅ・・・んぅ・・・

【自分の唇に触れた後】
【顔を紅くしながらも、相手を見て】

・・・も、もう一回、ち、ちぅーして

【相手に強請るような眼で、お願いをする】
702 :【友情神話】 誰かを想うことで、想いに込められた感情により色が変化する翼を生やす[sage]:2010/10/27(水) 03:08:20.72 ID:htt8ivgo
>>699

、ッ!?
ちょっと、何コレ…………?

【押しつけられたコーヒーを受け取ると、】
【ぎろりと、睨むように見据え――――小さく、鼻を鳴らすと】

…………ほんっと、最後の最後までうっざいヤツ

【再び、彼に背を向け】
【毒づくように一言、小さく呟くと 後ろで手を振り見送る【浄火颶風】を残し、公園を後にした】

/絡みあり&乙でしたー!
/それは何より……ww 遅くまでお付き合い、感謝ですっ キャラではあんなこと言ってますが、機会があれば またよろしくです!
703 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 03:14:18.13 ID:18HfbgYo
/もちろんだぜー
/そしてやっとキャラが固まった、感謝です
704 :【癒守境界】2010/10/27(水) 03:20:52.49 ID:H/QD81Io
>>692
【空虚が王座に佇む空間に静かに溶ゆくは余裕色の女性の声】
【周囲に魅力を振りまき、進みゆく姿は横暴な女王を思わせるもの】
【惨劇を回避した男性は、その姿に苦々しい微笑み、翡翠色の瞳は白刃の色を得る】

「まぁ、僕みたいな中年に運動を期待しないでくれるかな、多分君が話した、人間より年の筈だしね」
「ソレにそんな残念そうな顔しないでくれるかな?」
「さっきも言ったけど中年に我慢強さも期待しないでくれるかな」

【荒れる息は収まる時間を教えてくれる気配は無く、多少足も震えている】
【されど、男性は相手に向け歩を進め出す紡ぎだすは曖昧色の戯言】

「まったく、困った趣味だ、ならもっと優しくしてくれるかな、もう僕は年だし」

【響き渡るは男性の重い、女性の軽い足音進む進む死への行進を快楽への行進を】
【男性は、歩を止める事はなく女性もまたそれと同じ】

【ーーー急に巻き起こる風、舞い上がる砂
男性は、波打つ髪を抑えながらーー】

「……まったく、死にかけというのに見惚れてしまうとは、情けないね」

【瞳に写るは美の結晶、数秒止まる男性の時間、すぐに我を取り戻し】
【紡ぐ言葉は、感嘆と、悲しさ、男故の物
紡ぐ表情に怯えの色なし、淡い微笑み】

「あぁ、じゃあ、捧げてあげようかな」
「僕には剣の腕なんかないし、対して強くも無い」
「あるのは、ちょっとた奇跡かな」

【そして、男性は相手のすぐ正面、軽やかに腕を広げる、】
【それは抱きつこうとする意志】

「まぁ、これでも食らっとけ、魅力的な悪魔め」

【もし、ーーー成功すれば、彼は能力を発動するだろう、自分にでは無く相手】
【狙いは相手の破滅、相手が健康のの際敢えて過剰回復を促したらどうなるのか】
【成功か、失敗か、どちらにせよ男性が浮かべるのは囁かな微笑だろう】


/ちょっと、寝かけてました、すいません
705 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/10/27(水) 13:59:55.28 ID:VtYcbrco
285 名前:【獣皇武神】 [sage saga] :10/10/27 13:46:34 ID:3wHE0210

能力交換イベント
締め切りまでおよそ4時間

現在20名
参加者超募集中
706 :【弱生凶勢】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 15:16:36.70 ID:XfbI/0oo
【木々が生い茂る公園の一角に佇む車椅子】
【それには白衣を着た髪の長い女性が座っており、手にはスケッチブック】

【目の前にある木をスケッチしているようで、スラスラと鉛筆を紙の上に走らせていく】
【別に、木が好きと言うわけではないのだが、絵の練習をするくらいしかやる事がない】
【まぁ絵が好きと言うわけでもない、と言うか殆ど興味はない】

【そのスケッチは味やら個性やら癖やらに欠ける印象があり】
【絵画、と言うよりは模写と言う言葉がピッタリな感じがする】
【丁寧なことは丁寧で、そこそこ上手いのだがそんな絵なのである】
707 :【武器千本】身体中から武器を生やす事ができる[sage]:2010/10/27(水) 15:38:07.16 ID:/8wr66co
………

【昼の時刻である】
【人影もまばら、というか皆無な郊外のとある街道だった】

………臭ぇ

【無精髭を生やしたボサボサ金髪頭の男が、フラフラと歩いている】
【臭気のもとは、自分である。彼は、異常な臭いを撒き散らして歩いていた】

(そーいや、フロなんざ数週間入ってねえな……)

【がり、頭を掻いた】
708 :【弱生凶勢】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 16:33:20.02 ID:XfbI/0oo
>>706と殆ど同じ内容で絡み待ちです】

【要は手抜きですね】
709 :【弱生凶勢】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 17:47:29.53 ID:XfbI/0oo
【公園にて爽やかな風が通り抜け、木々が清々しい音と共にざわめきだし】
【その風に長い髪を撫でられる様に揺らしながら噴水の近くに座っている女性】

【ベンチや公園の公共物に座っているのではなく、電動車椅子に座っているので】
【見てくれから足が不自由なのは丸分かりではあるが、白衣と言う変わった服装をしており】
【女性は眠そうに目を細めて小さなあくびをし、それを隠すように左手を口に添えた】

【膝の上にはスケッチブックと鉛筆が一本】
【描き掛けながら噴水の絵が描かれており、丁寧な線で綺麗に描かれてある】
【絵、と言うよりは模写や写真に近い印象を受けてしまう絵ではあるが】
710 :【幻斑普遍】[saga]:2010/10/27(水) 18:15:30.33 ID:4DMcvQI0
>>709
(やっぱり自分は公園に落ち着くんですねー……と)

【心の中で、何処か悲しい気がする事を考えながら、噴水を見ている男性】
【その何処か幼い容姿は、高校生か、大学生か、その中間くらいの印象を受ける】

【公園というのは、自分にとっては出会いの場だ】
【大体、事が起こるのは公園、この前は違うけど】

あー……ひまだなぁ、暇

【ついつい、独り言が漏れてしまう】
【相手には、気づいていないようだ】
711 :【弱生凶勢】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 18:25:25.24 ID:XfbI/0oo
>>710
【こちらも初めは全く気付いておらず、噴水の絵を描こうと】
【紙と風景を交互に見ながら鉛筆をスケッチブックの上で走らせていたが】

【相手の存在が視界に入り、少し邪魔くさいとも思ったりはしたが】
【丁度構図的に相手が絵に入る余地はあったので、折角でもあるしその男もスケッチブックに描き出した】

【そして、ポケットかに左手を入れると縁のない眼鏡を取り出し、ゆっくりとかける】
【噴水とはそんなに距離も離れていないのではあるが、相手を目視するには少し遠かった様子】
【会話とか存在に気が付くだけならまだしも、絵を描くとなると細部まで見えてないといけないので】
712 :【幻斑普遍】[saga]:2010/10/27(水) 18:30:30.95 ID:4DMcvQI0
>>711
……うん?

【何かを書く音、鉛筆だろうか】
【近くで、少し前から噴水の水の音に混ざりながらする音に違和感を覚え】
【辺りを見回そうとし、視界に入る、車椅子に座っている女性】
【スケッチブックに、鉛筆、が女性の膝の上に見え、先程からしていた音はこの女性の物か、と理解する】

……?

【しかし、少し妙な、何故こちらを態々メガネをかけて見るのか】
【そんなに目視する必要もないはずだ、しかも見ながらスケッチブックに何かを書いている】
【いや、描いている、のだろうか】

……あのー、すみませーん

【相手の方を見て、相手に声をかける】
【ささやかな疑問が浮かんだからだ】
713 :【弱生凶勢】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 18:37:27.96 ID:XfbI/0oo
>>712
【顔を上げたり下げたりしながらスケッチブックにさらさらと人物を描いていくが】
【相手に声をかけられたようなので髪を少し揺らしながらもそちらへと向く】

ああ、悪かったわね
丁度あなたがそこに居たものだから、折角だし絵に描いてたの

【恐らく、相手の疑問はこちらでもわかったので先に説明しておいた】
【いや、先にと言うか確実に言うのが遅い】
【自分優先的な性格なので思い立ったらすぐに行動してしまったのだ】

何か不味かったかしら

【そう言いながらも手は休めずに風景と共に相手を絵にしていく】
714 :【幻斑普遍】[saga]:2010/10/27(水) 18:45:36.67 ID:4DMcvQI0
>>713
……いや、別に

【悪い、とは思ってない、別に絵に描かれるのが恥ずかしい、だとか】
【そんな感情が浮かぶ程照れ屋さんだったりはしないからだ】
【それでも、描くなら描くで一言くらい言ってほしいものだ】

(……だめ、っていっても描くんじゃねえかな……)

【駄目だの止めろだの、というつもりはないが、相手の手の動きが止まってないのを見て考える】

…できたら見せてくれ

【まあ、自分がどう描かれてるのかは、多少は気になる】
715 :【歴史異聞】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 18:49:02.89 ID:jRivTU.0
【日も暮れだし、空も暗くなり始めた某街道を】

【手に分厚い歴史書らしき本を持ち】

【白衣を着た黒髪の青年が悠々と歩いている】
716 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 18:53:21.50 ID:Y1MH62w0
>>715
【そんな男を訳も無くつけてみる】

【一見すると無意味な行動に見えるが…】

【実際無意味である。】

……。
717 :【弱生凶勢】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 18:53:44.04 ID:XfbI/0oo
>>714
ええ、良いわよ

【喋るときくらいは手を止めても良いのだろうが、それでもさらさらと絵を描き続ける】
【まぁ元々、気紛れで描いているのでそんなに時間をかけるつもりも無かった】

【そうこうしている間に絵の仕上げに入ろうとしているようだ】

……唐突に聞くようだけれども

【そして、会話の繋ぎの意味と自分の個人的な意味もあり、口を動かし】

あなたって、能力者かしら?

【左手で眼鏡の中央部分をクイッと押して位置を整えながら問いかけた】
【右手と左手で全く違うことが出来るとは、中々に器用である】
718 :【歴史異聞】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 18:55:29.28 ID:jRivTU.0
>>716
…………ペラペラ

【何やら分厚い歴史書をめくり始めた青年】

【その顔は、無邪気な子供のように楽しそうである】
719 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 18:58:24.78 ID:Y1MH62w0
>>718
………。
【まだ付いて行ってみている】
【特に訳も無く】
【強いて言えば暇つぶしである。】

(…?)
720 :【幻斑普遍】[saga]:2010/10/27(水) 18:58:37.72 ID:4DMcvQI0
>>717
ありがとさん

【まあ、他人を絵に描いておいて、その他人に絵を見せない、っていうのもおかしいけれど】
【一応礼は言っておこう】

(……随分と熱心な事)

【相手が手を止める事なく描くのを見て暇つぶし、とは思ってはいないようだ】

……俺?

【あれ、僕っていえない、まあいいや】

まあ、一応

【その近くにあるのは、よくアニメ、漫画、ファンタジーな世界で見るバズーカ砲のような物】
【おそらく、彼のだろう】
721 :【歴史異聞】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 19:00:24.15 ID:jRivTU.0
>>719
……ピタッ

【あるページを開くと同時、歩みを止め】

…………ジーッ

【開いたページを目を見開いて熟読している】
722 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 19:01:52.14 ID:Y1MH62w0
>>721
…!
【突如止まられたため、前につんのめり、転びそうになる】

(危ない…!)
723 :【弱生凶勢】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 19:06:47.35 ID:XfbI/0oo
>>720
ふーん……

【興味深そうに相手をジロジロと見ると、サッと鉛筆を髪に走らせ】
【そのままの勢いで空中へと持って行き、華麗に描き終える】
【華麗の基準は自分での評価だが】

出来たわ、見る?

【先程、見せてくれと言われたのを覚えているのだが、再度問いかけた】
【まぁ問いかけながらもスケッチブックを膝上に立てて、相手に絵が描いてある面を向けたのだが】

【その絵は模写、まぁ確かに模写のために描いたのだが】
【特徴的なタッチは無く、丁寧で上手い絵ではあるが味がない】
【正に”正確さ”を表しているかのような絵であった】
【描いてあるのは相手と噴水、それから隣に置いてあるバズーカ(?)である】

ついでに、それをもっと見せてもらっても良いかしら

【鉛筆を持った右手をふわっと動かすと】
【鉛筆の先をバズーカ砲(?)に向けて、相手に問いかける】
724 :【歴史異聞】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 19:11:08.47 ID:jRivTU.0
>>722
……バサッ

【と、本を開いたまま地面に置く】

テキストページ472……「ええじゃないか踊り」

【青年が呟くと同時、分厚い歴史書が消失する】

【出来事「ええじゃないか踊り」】
【舞台「幕末の街道」】
【服装「特に変更なし」】
【人間の配置「範囲内に多数の踊り狂う人々(服装は江戸時代の町人姿)」】

【突如として、青年を中心とした半径20mが幕末の街道へと姿を変え】

【周囲から「ええじゃないかwwwwww」と踊り狂う江戸時代の町人らしき人々が現れる】
725 :【幻斑普遍】[saga]:2010/10/27(水) 19:13:22.86 ID:4DMcvQI0
>>723
勿論、見せてもらうさ

【最初にいった通り、見せてもらおうとするが】
【その前に相手がこちらに絵を見せてきたので、相手の場所まで動こうとするのを止める】

……

【その絵をじっと見てつめる、30秒くらいか】
【まさか自分の武器まで書かれてるとは思わなかった】

……上手い、んだけどなぁ……

【無意識のうちに、漏れてしまう一言】
【上手いんだが、上手いんだが……】
【科学のスケッチのような、正確さを表す為の絵みたいだ】
【なんというか、止まっている】

……ん、これ?

【相手に自分の武器を見せろといわれ、それを持ち、相手のほうに歩いていく】
726 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 19:13:43.59 ID:Y1MH62w0
>>724
……?
(これは…?)

…状況説明を求めたい。
【前に居る男に話しかける】
727 :【歴史異聞】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 19:17:26.04 ID:jRivTU.0
>>726
……おや?

【何だ居たのか、という風な驚きの表情を見せながら振り返る】

何って……見ての通りですよ

【柔和な笑みを浮かべながら】

【「ええじゃないかええじゃないかwwwwww」と踊り狂う人々を指差す】
728 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 19:21:04.67 ID:Y1MH62w0
>>727
…なるほど?
(訳が分からない…おそらくこの男の能力…)

…能力、使った?
【少し強めに、問いただすような言葉で語る】
729 :【弱生凶勢】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 19:23:43.89 ID:XfbI/0oo
>>725
あら、ご不満かしら?

【”だけど”と相手が言ったのでそう受取ってしまった】
【別に不機嫌にはならない、暇潰しを貶されたとしても気にする訳がない】
【一応、こちらは普通に描いていたつもりではあるのだが】

ええ、それよ

【武器が自分の近くまで持ってこられると、これまた興味深そうにジロジロと見つめ】
【その変わった形、ただのバズーカであるなら要らないはずのギミック……】

……変わった武器ね
恐らくモデルはバズーカ……これは変形機構かしら……
何に変形するのかまではわからないわね……

【考察をぶつぶつと述べながら見ている限りで判断できる事柄を記憶し】
【これまた面白い物を持った奴と会えたと思ったりした】

さっき、一応能力者って言ったわね
武器依存型かしら?それともただ持ってるだけ?

【相手の能力に対して興味のスイッチが入ったのか、質問を始める】
730 :【歴史異聞】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 19:25:24.08 ID:jRivTU.0
>>728
ええ、そうですよ

【笑みを崩さないまま質問に対し、首を縦に振る】

………お気に召しませんか?

【相手を気遣うような口調で質問する】
731 :【幻斑普遍】[saga]:2010/10/27(水) 19:32:44.72 ID:4DMcvQI0
>>729
……いや、科学とかの、スケッチに近いなーと思って
何だろう、止まってるっていうかさー……

【うまく表現はできない、が言いたいことは伝わっただろう】

……うげ

【まさか、この武器をみただけでそこまで当てられるとは思ってなかった】
【よくわかるなー、と内心で驚きつつ、相手に感心】

…両方

【まあ、武器も使うし、武器以外も使うし】
732 :【弱生凶勢】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 19:40:55.86 ID:XfbI/0oo
>>731
ふーん……まぁそうでしょうね

【科学とかのスケッチに近い、むしろ褒め言葉である】
【鼻から芸術的な絵を書く気は無く、その場の光景を写し出すのが狙いなのだ】

うげって……ちょっと知識がある人が見たらこれくらいはわかっちゃうわよ
この無反動砲もどきな後部の反動対策、それにバズーカには備え付けられてないギミック

資本主義者たちが作りそうな中途半端武器の事なんてすぐにわかるわよ

【ビシッビシッと鉛筆の先でバズーカを突きながら指摘し始める】
【ちなみに、これでも社会主義及び共産主義者である】

両方……じゃあ、これ変形させてくれない?

【出来れば変形した後の姿もお目にかかりたい】
【殆ど好奇心と興味本位だけでの提案である】
733 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 19:42:33.40 ID:Y1MH62w0
>>730
…そんなことはない。
【無表情で語る】

…あなたは何故このような状態を呼び出した?

/遅れてすいません…
734 :【歴史異聞】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 19:47:44.80 ID:jRivTU.0
>>733
歴史学を嗜む者としては、史実の出来事を実際に見るのが一番の勉強になりますから

【笑みを浮かべながら質問に答える】

…………ん、もう充分ですね

【青年が呟くと同時、周囲が元の風景に戻り、踊り狂う人々も消失した】

【そして青年の手に分厚い歴史書が舞い戻る】
735 :【幻斑普遍】[saga]:2010/10/27(水) 19:47:56.14 ID:4DMcvQI0
>>732
そうでしょうねって……

【ああ、そういう部門に詳しい方か、と自分を納得させる】
【まあ、そういう人にいうならばほめ言葉なんだろう、自分の言葉は、きっと】

資本主義共って……何その資本主義が嫌いみたいな言い方

【単純に気になっただけだ、自分は得に嫌い、という訳でもない】

……てか鉛筆……鉛がつく……

【あまりつけないで欲しい、別に触ってもいいからさ】

……変形?

【相手の提案を聞き、少し悩む】
【うーんと唸り、少し考えた後】

……まあ、いいけどさ

【そういって、バズーカをとり、スイッチのような、バズーカの引き金近くにある突起した物を押す】
【そうすると、瞬時にバズーカの先端は形を変えていき】

【呼ぶならば大剣、その武器のような形になる】
736 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 19:52:40.45 ID:Y1MH62w0
>>734
…歴史学…。
(確かにそのような恰好…)
【少々遅く言う】

(あの本がどうやら能力の媒体…)
737 :【歴史異聞】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 19:55:53.08 ID:jRivTU.0
>>736
……所で、貴方のお名前を伺っていませんでしたね

【柔和な笑みを保ちながら】

私の名前はヒスト・リー、どうぞよろしく

【丁寧な口調で名を名乗る】
738 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 19:57:35.03 ID:Y1MH62w0
>>737
…土方蓮。
【的確に言われたことに対して答える】

…ヒスト・リー、把握した。何と呼べばいい?
739 :【弱生凶勢】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 19:59:57.94 ID:XfbI/0oo
>>735
え?嫌いだけど?

【普通に、当たり前かのように言ってのけて見せた】
【近くに右翼の人たちがいたらリンチされそうな気もしないことは無い】
【と言うか平然と言うと普通に危ない人である】

鉛がつくわね、それくらい見てわかるわ

【は?と不思議そうな表情をしながら相手の顔を見つめた】
【鉛を付けるのはよろしくないのは勿論理解している、が、気にしていない】


【そして、バズーカが変形し、大剣のようなものになったのを見ると―――】

Отлично!

【資本主義者が作ったかもしれない武器だと思ってるくせに】
【その変形機構がお気に召したのか異様に上機嫌になった】

【目を輝かせながらそれを眺めるように見て、観察をしているかのようだ】
740 :【歴史異聞】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 20:02:46.32 ID:jRivTU.0
>>738
ヒストでもリーでも、お好きな方で

【ニッコリと微笑む】

そういえば蓮さんは、このような所で何を?

【さりげなく相手を下の名前で呼んでいるこの青年、無意識である】
741 :【幻斑普遍】[saga]:2010/10/27(水) 20:04:45.63 ID:4DMcvQI0
>>739
うん、なんとなく予想してた

【なんとなくだが、返答は予想できてた、無論予想通りだった】
【自分が右翼的なアレだったら右ストレートでもかましてたんであろう一言だ】

……いや、鉛筆でさすのやめろよ

【何で不思議そうな顔してるの?という意味でこっちも不思議そうな顔】
【ああなんと自分本位な人だろうか、やっぱりここにいる人は大体ズレてやがる】

……え

(今何語喋ったよこの人、てか何で上機嫌なのよ、資本主義嫌いじゃないの)

【と、あきれ気味に突っ込むように心の中で考える】

(……めっちゃ目輝いてる)

【うん、ものっそい自分本位だ】
742 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 20:07:13.40 ID:Y1MH62w0
>>740
…そう。特に目的は無い。強いて言えば「暇つぶし」。

【暇つぶし、という部分を強調する】

…ところで、あなたの能力の詳細を知りたい。
743 :【歴史異聞】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 20:11:26.99 ID:jRivTU.0
>>742
そこまで大層な代物では無いんですけどね……

【苦笑しながら、手に持つ分厚い歴史書を相手に見せる】

コレに載っている歴史的な出来事を簡易的に再現出来るんです

【歴史書をポンポンと軽く叩きながら説明する】
744 :【弱生凶勢】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 20:16:02.65 ID:XfbI/0oo
>>741
【幸いにも周囲には殆ど人がいなかったので幸いである】
【車椅子の癖に自分の身を案じたことはないのだろうか】

【そして、相手の頼みには】

何故?理由を述べて頂戴

【である、偉そうにそんな事を言い放った】
【右翼じゃなくても殴りたくなる女かもしれない】



実に”素晴らしい”!
この変形機構にお目にかかったのは初めてだ……!

【目を輝かせたままスケッチブックと鉛筆を構え】
【サッサッと鉛筆を走らせてスケッチを開始してしまった】
【人の物を描く時くらい許可を取ってほしいものではあるが、この女性にはそんな常識無いらしい】

【と言うか口調も変わってしまっている】
【正に研究者、科学者、そんな喋り方でそんな態度でそんな性格】
745 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/27(水) 20:21:54.37 ID:kCww.Zwo
【公園の一角にそびえ立つ城】
【茶色の装甲で覆われた城は風をも凌ぎ、住居者を守る】
【その上にかぶせられた蒼い屋根は、空から城を壊そうとする雨を防ぐ完璧な性能】
【そして、装甲に描かれた大小様々な文字や模様で描かれ、神秘的な様相を放っていた】
【つまりはそう、段ボールハウスである】

/絡み待ち〜
雑談でも戦闘でもなんでもおkです
746 :【弱生凶勢】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 20:22:30.06 ID:XfbI/0oo
/メシ落ちします!orz
747 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 20:23:07.54 ID:Y1MH62w0
>>743
…なるほど。実に興味深い能力。私の能力も見てみる…?
【特にこれと言った質問はせずに次の話題に流れる】
(…歴史…?)
748 :【大剣銃砲】切っ先が大砲になっている大剣を扱う[sage]:2010/10/27(水) 20:24:12.73 ID:0OMSzhgo
「………」

【とある郊外の空き地】

「ふん、フンッ」

【バーテンダー服を着た、無精髭の男が】
【大剣を、素振りしていた】

【死合希望】
749 :【幻斑普遍】[saga]:2010/10/27(水) 20:24:34.73 ID:4DMcvQI0
>>744
……あのなあ……

【小さい声で、呟いた後】

だーかーら!鉛がつくの鉛が!
それがいやなの!

【相手を指差して、怒ったような、いや確実に怒った顔で相手に向かって、叫ぶ】
【流石に怒った様だ】

……そして勝手にまたスケッチするんですね、はい

【逆に呆れてきた、ため息をはいて、もう好きにしろとでもいうような態度をとる】

(ああ、科学者は変人ばっかだよ畜生)

【声には出さないでおいた】
【スケッチが終わったらさっさと何処かにいこうかと考えている】
750 :【歴史異聞】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 20:25:23.72 ID:jRivTU.0
>>747
……へぇ、興味がありますね

【興味深そうにしながら笑みは絶やさない】

どんな能力なんですか?
751 :【幻斑普遍】[saga]:2010/10/27(水) 20:28:34.91 ID:4DMcvQI0
>>746
把握しましたー
752 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 20:29:01.20 ID:Y1MH62w0
>>750

【慣れた動作で靴と地面にS極を付加する】

…準備はこれだけ。
【そして、両方のS極を強化する】

【すると、空中に浮かぶ。】

…ざっとこんなもの。ほかの用途もある。
753 :【歴史異聞】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 20:31:21.57 ID:jRivTU.0
>>752
……ふむ?

【笑みを少し崩しながら相手を見据える】

空中浮翌遊、ですか?
754 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 20:33:46.39 ID:Y1MH62w0
>>753
…残念。それは違う。
【フフッと少し笑みをこぼした後】

もう一つの使い方も見てみる…?
755 :【麒麟遡源】S・P・C・H・O・Nを操って色々作るよ!![sage]:2010/10/27(水) 20:35:07.64 ID:5I2rQl6o
【ガスマスクの金髪】

【いかにもマッドサイエンティストな雰囲気を醸し出している青年が一人】


 ふ・・・む・・・・実験結果としては芳しくないな・・・・
            毒ガスとしての性能もいまいちだったし・・・・金にすらならん・・・

【彼の背後でもうもうと上がる煙・・・・のようなガス】
【そこにはいろいろな種類の生き物が苦しんでいた】
【何匹かはけろっとしているのだが・・・・】
【彼が何を求めているのだろうか?】

//キャラ設定を変えるって難しいね!なんでも来たれ!
756 :【歴史異聞】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 20:36:28.46 ID:jRivTU.0
>>754
……?はい

【首を傾げながら答える】
757 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 20:40:37.43 ID:Y1MH62w0
>>756
…分かった。
【ゆっくりと地面に降り立つ】

…よし。
【初めて試してみる動作、しかし何のためらいも無く、今度は落ちている石にS極を付加する。】
【それを投げあげると先程の靴で大きく足を振る。】
【足が当たっていないのに前方に飛んでゆく石】

…これで分かる?
758 :【弱生凶勢】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 20:41:21.43 ID:XfbI/0oo
>>749
それならばそうと最初から言えば良かったじゃない
理由を言ってくれないと止めるわけにはいかないものでしょ?

【さも、当然の事の様に悪びれる様子も無くそう言った】
【確かに”鉛が嫌だ”とは相手は一言も言っていなかった】
【ムカつくあげあし取りである】

ええ、勝手にスケッチさせてもらうわ

【この女、開き直って堂々と自己中っぷりを披露している】
【手を休ませずに動かし、目も忙しげに大剣の様々なところを見ているようだ】

【既に、機構の大部分のスケッチは完了し、後は仕上げだけである】
【ちなみに、機構を完全に把握している訳ではないので心配ご無用】
【外から見ただけでは実際は何となくでしか把握できないものだ】

あ、裏側が見え難いから回してくれる?

【自分で車椅子を移動させればいいものを、相手に武器を回せと命令し始めた】
【正直、車椅子を蹴られたらあっさり倒れてしまうのであろうが、何故ここまで人を気にしないでいられるのだろうか】

/帰還いたしました!
759 :【大剣銃砲】切っ先が大砲になっている大剣を扱う[sage]:2010/10/27(水) 20:41:27.51 ID:0OMSzhgo
>>755
(…………?)

【偶然その近くを通りかかった】
【偶然その光景を見かけた】

「おい、そこの!」

【ちらりと視界に入ったのは、苦しむ動物の姿】
【まあ、気になるだろう、呼び掛けた】
760 :【麒麟遡源】S・P・C・H・O・Nを操って色々作るよ!![sage]:2010/10/27(水) 20:44:13.81 ID:5I2rQl6o
>>759
・・・・・・・

【一瞬自分が呼ばれたのかどうかすら分からなかったため】
【きょろきょろと周りをみわたす】
【誰も居ないことを確認した上で、振り返る】


 そこの・・・はい。なんでしょうかぁ?
      私に何か御用でしょうかぁ?

【酷く間延びした声で答える】
【断末魔の叫びが聞こえてきているはずだが・・・・興味がないようだ】
761 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/27(水) 20:44:41.29 ID:kCww.Zwo
>>745
「――――むぅ」

【段ボールハウスの中】
【全身を黒の服装で固めた少年が難しい顔で唸る】
【その手にはどこから取ってきたのか】

「タンポポって食えたっけ?」

【悩みの原因はソレであった】
【確か、タンポポは食べられたはずだ】
【だが食べれると踏んで食べた雑草に苦しめられた過去が頭によぎる】
762 :【幻斑普遍】[saga]:2010/10/27(水) 20:46:20.51 ID:4DMcvQI0
>>758
……

【手に握りこぶしを作り、わなわなと手が震える】
【間違いなく怒ってる、が】

(……もうやだ)

【殴る、ける、などはしない】
【ヘタレなのかお人よしなのか、よくわからないが】

ああはいはいそうですかそうですかもうご自由に

【早くここから帰りたい、そしてできれば二度とかかわりたくない、と思いつつ早く終わらないかと律儀に待っている】

……はい、はい

【そういって裏側に回す、一瞬、車椅子でも倒してやろうかとも思ったが、その思考を変える】
763 :【夢銃地帯】wikiを見るんだー[sage]:2010/10/27(水) 20:51:17.82 ID:QZvfceEo
>>745
【雨降りの公園】

【目の前に在るは段ボールーーーの城】
【手には金と銀の、ゴツい銃】


……なんだ、こりゃぁ…

【雨が降っているにもかかわらず、傘すらささず】
【あろう事か白いTシャツにジーンズという寒々しい格好で在る】

【雨に打たれたTシャツは透け透けであり、髪もまたずぶ濡れ】


誰かいんのか…?

【言いつつ、段ボール城に近づいて行く】
764 :【大剣銃砲】切っ先が大砲になっている大剣を扱う[sage]:2010/10/27(水) 20:54:00.86 ID:0OMSzhgo
>>760
「何の用か……じゃねーよ!」

【突っ込んだ。勢いで入ったはいいものの、どう止めればいいか分からない】
【脳内シュミレート開始】

「………」

【「動物を虐待するのは悪いことだぞ!」
これじゃあ駄目だ。臭え】
【「話を聞く必要はない……斬る」
何処の通り魔だよ】
【「あ、ども。バーベキューっすか?」
んなわけねえだろ】


「えと……あんた、何やってんの?」


【結局、普通に訊ねた。酷いチキンである】
765 :【弱生凶勢】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 20:54:04.38 ID:XfbI/0oo
>>762
【相手が怒っていようが自分には関係ないというような態度で】
【とりあえず、今の内に描ける部分はあらかた描いていく】

【武器を回し始めたのを見ると適当なタイミングで】

そこで良いわ

【と、こっちから静止を呼びかけた】

【そして、黙々と仕上げに入っていく女性の右手】
【丁寧ではあるがそこそこ描く速度も早く、別に意図的に遅くしたりはしていないようだ】
【要は天然的にムカつく性格らしい、自分の思い通りになって当然のような思考】

【そこで、ようやく鉛筆を走らせたまま空へと上げると】

……描き終わったわ
まぁありがとうね

【感謝の気持ちがこもっていない適当な口調で礼を言うとともに】
【このムカつく状況に終止符を打つべき言葉を発した】
766 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/27(水) 20:56:42.29 ID:kCww.Zwo
>>763
「食べるべきか食べないべきか…
どうする、どうするよ俺、どうすんのよ!」

【空腹でテンションがおかしくなっているのか、自分自身に問答する姿は変態そのもの】
【己の城(段ボールハウス)に近づいてくる足音に気が付いている様子は無い】

/ちなみに城というのは比喩表現です
実際はよく見かける段ボールハウスですのであしからず
767 :【幻斑普遍】[saga]:2010/10/27(水) 20:56:52.06 ID:4DMcvQI0
>>765
【相手が書き終わるのを待ち、たまに噴水など眺めながら】
【この怒りはどうしようか、と考えている】

はいはい

【相手が静止を呼びかけると、言われたとおりにとめる】

……はいはい、どういたしまして

【相手の感謝のこもっていない礼に対し、こちらは苛立ちが感じられる返事の返し】
【そしてそのまま何処かにいこうと、歩こうとする】
768 :【麒麟遡源】S・P・C・H・O・Nを操って色々作るよ!![sage]:2010/10/27(水) 20:57:22.84 ID:5I2rQl6o
>>764
おー・・・暗記は損気ですよぉ・・あれ・・違った・・・短気ですね。

【きゃあと飛びずさらんばかりに驚く】
【いかにもコメ国人ばりの間違いをかます】


・・・?・・・えー?私はですねぇ・・・実験してたんですよぉ・・・
・・・動物実験ですぅ・・・・はいぃ・・・

【普通に答えた】
【何が悪いのかとたずねてくるような目がガスマスクの奥から見える】
769 :【弱生凶勢】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 21:01:45.62 ID:XfbI/0oo
>>767
【満足そうな表情でスケッチブックを閉じ】
【鉛筆をクルクルと回した後に白衣の胸ポケットに入れた】

【相手が去ろうとするのを見たが、止める理由も無いので適当に見送ろうとしたのだが】

……ああ、最後に言っておくことがあったわ――――

【ふと、思い出したかのように口を開くと――――】


――――カルシウム取った方が良いわよ、機嫌悪そうだから


【――――最後の最後で最高に最低にムカつく一言を言い放った】
【しかも、こちらは幾らか上機嫌な声だから余計に煽ってしまうかもしれない】
770 :【夢銃地帯】wikiを見るんだー[sage]:2010/10/27(水) 21:04:30.14 ID:QZvfceEo
>>766
/「自分から見た」城ですねわかりました
/段ボールハウスたるものをあまり見ないというか見た事が無いのですw

パシャ……パシャ……

【ぬかるむ地面を踏み締め、確実に近づいて行く】
【もしこのままならば、段ボールハウスを蹴り破り、むりやり中を確認しようとするだろう】
771 :【大剣銃砲】切っ先が大砲になっている大剣を扱う[sage]:2010/10/27(水) 21:06:07.41 ID:0OMSzhgo
>>768
(……ボケてんのか?)

【わざとらしい間違いに、少し眉をひそめつつ】

「あー……実験やるのは別にいいんだけどよぉ……いや、良くねえ
もっと人目を憚らないか?というかだな……」

【しどろもどろ。すげーしどろもどろ】


「動物を虐待するのは悪いことだぞ!」


【びしぃっ!と指をさし叫ぶ】
【言っちゃった。結局言っちゃったよ】
772 :【歴史異聞】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 21:07:14.72 ID:jRivTU.0
>>757
……反射、いや違うか…………

【真剣な表情を浮かべ、考え込む素振りを見せる】

………そう、まるで磁石の同じ極が反発し合うような動き

/遅れてすいません!
773 :【幻斑普遍】[saga]:2010/10/27(水) 21:07:29.94 ID:4DMcvQI0
>>769
……

【このまま去ろうと思った】
【ああ、相手が天然物の、無意識でむかつくような事をいっている】
【狙っていっている訳じゃないのはわかる、わかってはいるが―――】

だぁぁぁぁれのせいだぁぁぁぁぁ!!

【小石を拾い、振り向きながら相手の車椅子の方に投げる】
【そしてそれがあたったかあたらなかった、それを確認せずに走って去っていった】

/絡みありがとうございました!
774 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/10/27(水) 21:07:55.45 ID:4p4uCDIo
[ピザ]
775 :【麒麟遡源】S・P・C・H・O・Nを操って色々作るよ!![sage]:2010/10/27(水) 21:10:48.71 ID:5I2rQl6o
>>771
・・・・・人聞きが悪いですよぉ・・・
  虐待なんてぇ・・・・

【ガスマスクの中で顔をしかめている】


例えば・・・貴方が使うであろう薬だって動物実験の結果ですよぉ?
いきなり人間に投与して死んじゃったなんてのは話の種にもならないですからねぇ。

   これはあくまでも必要な犠牲って奴ですよぉ?

【びしぃっ!と刺された指を見つめている】
【ふふふと笑いながら諭すように言う】
776 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/27(水) 21:14:18.44 ID:kCww.Zwo
>>770
「―――――ん?」

【雨音に混じって聞こえる足音】
【僅かな違和感を感じ取った少年は、ここに誰かが近づいてくることに気が付いた】

「――――誰だろ、こんなホームレスに用事なんて……ッ」

【ホームレス狩り】
【それは圧倒的弱者を驕り、地に踏みつけることによって優越と満足感を得る行為】
【ニュースを見ている時は別の世界のように思えたが、今は違う】
【それに、この世界は何かと物騒だ】
【もしかしたら殴る蹴るだけでは済まされない可能性にその身を固くする】

「――――――お、落ちつけ
とりあえずすぐに逃げる覚悟を決めるんだ」

【自分に言い聞かせるように呟き、足音とは反対の方向へと重心を傾ける】
777 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 21:14:32.13 ID:Y1MH62w0
>>772
…概ね正解。磁石のような力だけれど電気とも普通の磁石とも金属とも反応しない。
これを私は「特殊極」としている。
【元々ある文章を読み上げるような口調】

…あなたとの会話はなかなか楽しかった。それじゃ…
【そういうとゆっくりと去って行った】

/絡みありがとうございました
778 :【歴史異聞】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 21:16:20.08 ID:jRivTU.0
>>777
……ええ、ではまた

【そう言い、その場から去っていった】

/絡みありでした
779 :【弱生凶勢】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 21:17:19.62 ID:XfbI/0oo
>>773
【普通の攻撃なら能力で対処していただろう】
【しかし、相手が突然小石を投げると言う攻撃に咄嗟に対処できる反射神経などなく――――】

――――なぁっ!?

【額にクリーンヒッットゥ!!!!!!】

【直後に額を両手で押さえながら俯いてしまい、痛みを堪えている様だ】
【こっちからしてみれば理由などさっぱりわからず】

おー……いた……
……今度会ったらロボトミー手術してやる……

【等とぶつぶつ呟きながら涙を流さないように耐えていた】

【自業自得と気が付くのはいつになるのやら】

/絡みありでしたー!
780 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/10/27(水) 21:18:36.72 ID:0OMSzhgo
>>775
「いや、うん……分かるんだけどな?」

【引き下がるなよ。】

「せめて人目は避けようっていうか……さぁ
そういうの、あんま見たくねえ人もいるだろうし、な?」

【な?じゃねえよ。】


「どーせマトモな研究じゃねえだろ?」


【それは言っちゃ駄目な気がする】
781 :【大剣銃砲】切っ先が大砲になっている大剣を扱う[sage]:2010/10/27(水) 21:19:17.46 ID:0OMSzhgo
名前ェ……
782 :【夢銃地帯】wikiを見るんだー[sage]:2010/10/27(水) 21:20:03.96 ID:QZvfceEo
>>776
/せんせー!段ボールハウスの大きさがわかりません!

…?

【雨音に混じって聞こえる呟き】
【蹴り破ってやろうかと思ったが、中断】


誰かいんのか?


【段ボールの高さに合わせ、声をかけた】
783 :【麒麟遡源】S・P・C・H・O・Nを操って色々作るよ!![sage]:2010/10/27(水) 21:23:07.53 ID:5I2rQl6o
>>780
この前実験室を追い出されちゃったんですよぉ・・・
人目は避けたつもりだったんですがねぇ?

 まさか見ている人が居るなんて・・・ねぇ?

【困り果てた・・・・って感じに肩をすくめる】


研究に犠牲は付き物なんですからぁ・・・マトモじゃないなんてひどいですよぉ・・・
   毒ガスを作って外国の軍隊に売ってお金を儲けようなんて思ってないですよぉ?

【ニコニコ笑いながら答えるが・・・・ちょっと言い過ぎたね!】
784 :【殺戮船長】 @wiki E.サーベル ピストル[saga]:2010/10/27(水) 21:25:53.62 ID:Klo62jw0
【とある海岸洞窟付近にて】

あーぁ……此処だと思ったんだけどなぁ

【海賊帽の下で露わになる金髪の長髪を、指でグシグシ掻きながら】
【何やら古くなり、やや黄ばんでいる地図らしき物を見ている船長】
【良く見てみればそこには元々記されていた、印のような物があり】
【その位置は此処であった】

はぁ……やっぱ、こんなご時世じゃ、そう簡単には
財宝なんて眠っちゃいねーよなぁ、海賊の名折れだぜ……

【もちろん、船長直接が探しているわけでは無く、ゾンビ分隊が】
【辺りを探ったりしていた】

ゾンビA『船長!すげーもん見つけましたぜッ!!』

【宝を見つけたのか、と、期待の視線を送りながら振り返る】

ゾンビB『ビッ○リマンシールのコレクションブックd……あっ』

【思いっきり、ぶん投げた】
【何故こんなとこにビック○マンシールコレクションなのか】
【その真相は……謎である、海に飛んでいったコレクションブックを】
【勿体無さげに、あー!断末魔にも似た叫び声をあげながら見ている】

【まぁ、そんな訳で船が近くに止められた洞窟付近にゾンビ数名と】
【船長がガヤガヤワイワイ騒いでいるのである】
785 :【月収三万】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 21:29:14.64 ID:Y1MH62w0
うわ…駄目だこれ…
【よくよく考えると昨日1万円損したために今月の残りもあと3000円程度になっていた】

…どうしよう。
【ハァとため息。】

能力が鬱陶しい…
786 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/27(水) 21:30:06.41 ID:kCww.Zwo
>>782
「―――――ヒッ!?」

【声を掛けられたことで思わず悲鳴を上げてしまう】
【が、その声音に敵意や害意の様なものが無いと感じ、段ボールハウスから這出る】

「え―――――と
どちらさまでしょうか?」

【視界に映った女性に問いかける】

/大の大人が屈みながら生活できるくらいの大きさです
787 :【大剣銃砲】切っ先が大砲になっている大剣を扱う[sage]:2010/10/27(水) 21:34:32.86 ID:0OMSzhgo
>>783
「実験室追い出されるようなコト、するなよ……いや、勝手に見たのは悪かったが」

【謝るなよ】

「まあ、確かに言い過g……マトモじゃねえじゃねえかッ!!」

【毒ガスという単語を聞いた時点で、背負った大剣を引き抜いていた】

「お前みたいなのがいるから、戦争は無くならねぇんだよッ!!」

【威嚇のため大剣をブンブン振り回しながら、どこぞのパイロットのような事を言った】
788 :【麒麟遡源】S・P・C・H・O・Nを操って色々作るよ!![sage]:2010/10/27(水) 21:37:27.78 ID:5I2rQl6o
>>787
今後は気をつけるんですねぇ・・・

【何ちゃっかり便乗しているのだろうか?】

暴力反対ですよぉー・・・
戦争にだって意味はあるんですよぉ?
経済学とかは知らないから適当ですけど・・・・

   「化学にはお金と犠牲がかかるんです!!」

【しっかりと胸を張っていった】
【何を自身満々になっているのだろうか?】
789 :【夢銃地帯】wikiを見るんだー2010/10/27(水) 21:37:28.85 ID:QZvfceEo
>>786
/把握です
/それなりに大きめですよね…?想像力が貧乳すぎるぜ俺ェ…

何そんなにビビってんだか…

【半ば呆れながらも段ボールから這い出て来た男の顔を見】

わたしは…
まぁ、ただの賞金稼ぎよ

あ、大丈夫
君は「まだ」リストには入ってないから

【自己紹介。と少しばかりの脅し】
790 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/27(水) 21:44:52.10 ID:kCww.Zwo
>>789
「―――賞金…稼ぎ?」

【相手の言葉をオウムのように繰り返し、理解する】
【グラリ、と貧血を起こしたかのように倒れそうになった】

「なんだよ……それ」

【物騒な世界だとは思っていたがここまでとは思っていなかった】
【そして、目の前の女性が賞金首を狩る人間だと意識し、恐怖した】
【生憎とこの少年は今まで普通の高校生でしか無かった身である】
【安全が保障され、人の死を遠くに感じられる環境で過ごしてきた少年は、目の前の女性が己の理解を超えたナニカ――――化け物にしか見えなかったのだ】
791 :【大剣銃砲】切っ先が大砲になっている大剣を扱う[sage]:2010/10/27(水) 21:47:12.79 ID:0OMSzhgo
>>788
「ああ……すまん」

【しゅんとする健気なオッサン】

「いや……いや、だが!
やっぱダメだ!許さん!
何故かって、俺は猫も犬も愛せる人だから!」

【何言ってんだこいつ】

「これは、お前に殺されたにゃんこわんこの恨みなんだよォっ!!」

【こうなったらもう、ヤケである】
【右腕を振りかぶり、青年に歩み寄って行く】
792 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/27(水) 21:47:35.59 ID:jRivTU.0
……ふぅ
【学園の制服姿の少女が】

んー……
【暇そうに公園をぶらぶら歩いている】
793 :【夢銃地帯】wikiを見るんだー2010/10/27(水) 21:49:08.67 ID:QZvfceEo
>>790

…大丈夫?

【ぐらりとバランスを崩した少年の身を、
怪訝そうな顔で案じ】

賞金稼ぎ、聞いて解らないか?

そのまんま、賞金首を[ピーーー]のが職業だ

【女のジーンズの両サイドには革製のホルスター】
【形は明らかに銃のそれ】
【初めに、手には〜と書いてしまっていた…orz】
794 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 21:50:03.88 ID:Y1MH62w0
>>792
…?あれはいつかの…
【手を振ってみる】
795 :【麒麟遡源】S・P・C・H・O・Nを操って色々作るよ!![sage]:2010/10/27(水) 21:50:41.08 ID:5I2rQl6o
>>791
人間以上に愛せるなんて脳細胞が一部死滅しちゃってますよぉ・・・それって絶対・・・

【ずかずか歩いてくるおっさんに呟くと】


あっ!!そこには毒ガスが・・・・

【近づいてきた相手に対して言う】
【ガスマスクからはうそくさーい雰囲気が漂っている】
796 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/27(水) 21:51:50.47 ID:jRivTU.0
>>794
……あ!
【相手に気がつく】

こんばんわー!
【挨拶しながら近づいていく】
797 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 21:54:06.76 ID:Y1MH62w0
>>796
…こんばんは。
【近づいてきた相手に対し話しかける】

あなたはここで何をしていた…?
798 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/27(水) 21:56:07.46 ID:jRivTU.0
>>797
んー……暇つぶしですっ!
【元気いっぱいに答える】

あなたこそ何をしていたんですかー?
【首を傾げながら尋ねる】
799 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/27(水) 21:56:46.03 ID:kCww.Zwo
>>793
「あ、ああ」

【喉がカラカラに乾き、唇が震えた】
【上手く呂律が回らない】
【ドサリ、と腰が崩れ落ち、女性を見上げる形で尻もちを着いた】

(おちつけおちつけおちつけおちつけおちつけ)

【ホルスターの両側に刺さった銀と金の拳銃を視界に捉え、自己暗示を唱え己を律しようとする】
【心臓の音がやけに五月蝿く感じた】
800 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 21:58:29.40 ID:Y1MH62w0
>>798
…特にない。
【特にない。】

…そういえばあなたの能力を聞いていなかった。
【何と無く口に出してみる。】
801 :【夢銃地帯】wikiを見るんだー2010/10/27(水) 22:00:00.55 ID:QZvfceEo
>>799
……はぁ

【ため息一つ】

ったく、情けねぇな

【そう言うと、びしょ濡れの右手を差し出した】
【そういえば、天候は雨、ですよね?】
802 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/27(水) 22:00:50.57 ID:jRivTU.0
>>800
そういえばそうでしたねー
【呟きながら手を差し出す】

ま、これが僕の能力です
【言うと同時、10cm程の針が手の平に具現化される】
803 :【大剣銃砲】切っ先が大砲になっている大剣を扱う[sage]:2010/10/27(水) 22:02:28.93 ID:0OMSzhgo
>>795
「そういう意味じゃねえからぁ!!
俺は純粋に愛玩動物としt」
『あっ!!そこには毒ガスが・・・・』
「ウソだろぉっ!?
おいおい待てよちょっと吸っちゃったよ まだまだ生きたいのに今日が命日かよ せめて80歳まで待ってくれ 言われてみれば胸の辺りが苦しくなってきたヤバいこれはヤバいぞまだ死にたくない!!」

【踞って、ゲホゲホ咳き込み始めた】
804 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 22:05:03.22 ID:Y1MH62w0
>>802
…針?
【いかにも怪しんだような声】
(針の精製能力?…いや、それは流石に無い。)
805 :【麒麟遡源】S・P・C・H・O・Nを操って色々作るよ!![sage]:2010/10/27(水) 22:05:58.64 ID:5I2rQl6o
>>803
良かった・・・・てっきり人間の道を踏み外した人かと・・・

【ほっと一安心・・・・コレで死姦(ryでもあると死んだ子達が危なかったのである】


    あれ?ばれちゃった?・・・うん。嘘だね。


【ガスマスクをつけたまま脱兎の如く逃げ始める】
【あははははは!と笑い声が聞こえる】
806 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/27(水) 22:08:01.35 ID:kCww.Zwo
>>801
「な、情けないって…ッ」

【女性から飛び出た言葉に苛立ちを感じた】
【何も知らない癖に】
【―――化け物の癖にッ!】

「――――黙れよッ!
アンタに何が分かるんだっ!
突然知らない世界に飛ばされてッ!
しかも常識の通じない、こんな無法地帯に放り込まれた普通の人間の気持ちがッ!」

【それは、とても見苦しい餓鬼の喚きでしかない】
【事実、目の前の女性に訴えても仕方が無いことだ】
【否、確かにこの少年はまだ子供だったのだ】
807 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/27(水) 22:08:23.54 ID:jRivTU.0
>>804
……よっと
【それを自らの右腕に突き刺す】

動かしてみてくださいよ
【左手で自分の右腕を指差す】
【右腕は針で座標固定されている為、いくら力を加えてもびくともしないだろう】

【ちなみに針が刺さった箇所からは血がダラダラ出ている】
808 :【大剣銃砲】切っ先が大砲になっている大剣を扱う[sage]:2010/10/27(水) 22:09:38.29 ID:0OMSzhgo
>>805
「あっ……テメエ、待ちやがれーッ!!」

【気づいて叫んだ時は、もう遅い】
【相手は、はるか遠くへ―――】

/絡みあり。途中gdgdにしてすいませんでしたっ
809 :【麒麟遡源】S・P・C・H・O・Nを操って色々作るよ!![sage]:2010/10/27(水) 22:10:35.48 ID:5I2rQl6o
>>808
//こちらこそありでした!キャラが定まってなくてサーセンwwwwww
810 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 22:12:19.53 ID:Y1MH62w0
>>807
…?
【【針羅万凝】の右腕を動かそうとする】
…!なるほど。「固定」する力…違う?
811 :【夢銃地帯】wikiを見るんだー[sage]:2010/10/27(水) 22:13:38.56 ID:QZvfceEo
>>806

はぁ?

【少年の叫びを、ただただ呆れた顔で聞き】

あんたの気持ちなんて知ったこっちゃねぇ
この世界に飛ばされただかなんだか知らないがーーー

そんならあんたも、能力者だろ?

【女はつまり、こう言いたい】

【自分と少年は同族である、と】


812 :【夢銃地帯】wikiを見るんだー[sage]:2010/10/27(水) 22:14:00.68 ID:QZvfceEo
/ちょい風呂はいってきます
813 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/27(水) 22:15:29.08 ID:jRivTU.0
>>810
そうですね……
僕の能力は針が刺さったモノを「座標固定」するんですよー
【自慢げにしながら話す】
814 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 22:17:12.98 ID:Y1MH62w0
>>813
…「座標固定」…私の能力で固定することはできてもそこまで強い固定はできない…
【考察を語ってみる】

…それよりも、その腕、平気?
815 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/27(水) 22:20:13.76 ID:kCww.Zwo
>>811
「俺は―――ッ!
――――俺は、望んでこんな能力を求めた訳じゃない」

【吐き捨てるように呟く】
【もし捨てれるならいくらでも捨ててしまいたかった】
【だが、人には手足があるように、肺が、胃が、腸が、脳があるように】
【その能力は少年の『存在』の一部と化してしまっている】
【故に、捨てれない】
【捨てると言うことは、すなわち存在の死であるからに他ならない】
816 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/27(水) 22:21:18.61 ID:jRivTU.0
>>814
ああ……これくらい舐めてたら直りますよー
【そう言いながら本当に血を舐める】

………ポワ
【物凄い恍惚とした表情を浮かべている】
817 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 22:25:52.81 ID:Y1MH62w0
>>816

……?
【恍惚とした表情でいる理由が分からない。】

…確かに、唾液には消毒作用がある。しかし、止血もしないと不味い。
【少し深刻な表情で言う】
818 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/27(水) 22:28:32.28 ID:jRivTU.0
>>817
……でも止血剤なんてありませんしねー
【と言いながら針を引き抜く】
【血がドバドバ出でくるが気にも留めていないようだ】

……チュー
【傷口に口をつけて、血を吸っている】
819 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 22:34:40.29 ID:Y1MH62w0
>>818
……何故、あなたは腕に自ら針を刺した…?他の物などでも事は足りる…?
【疑問に続く疑問】

…特別な意味でもあるの?
820 :【夢銃地帯】wikiを見るんだー[sage]:2010/10/27(水) 22:37:51.23 ID:QZvfceEo
>>815
違う、違う

【首を横に振り】

あんたが望んだとか、望んでないとか
そんなのは関係ねぇんだよ

【その黒い瞳を真っ直ぐ少年に向け】

この世界にあるのは
「生きる」か「死ぬ」かだ

あたしは、たまたまあんたを[ピーーー]気が無いが
ここじゃぁいきなり後ろからグサリなんて珍しく無いぜ?

ここに来てからあーだのこーだの言ったってなぁ
もう、おせぇんだよ

【少年の心情を一切考慮しない言葉】
【が、別に虐めたいわけでも無い】

【たまたま出会ったこの少年に、この世界で生きる為の覚悟】
【それを、ちょっとした親切心で教えてやってる「つもり」である】

/お待たせしました!
821 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/27(水) 22:47:09.47 ID:kCww.Zwo
>>820
「じゃあどうしろって言うんだっ!
生憎俺は―――――アンタみたいなバケモノじゃない」

【力強い意思で女性と対峙する】
【その瞳に一切の迷いは無く、先ほどまでの怯えは無かった
822 :【夢銃地帯】wikiを見るんだー[sage]:2010/10/27(水) 22:53:21.93 ID:QZvfceEo
>>821
何度も言わせんな

【少しだけキレ気味に】

生きる為に他人の命を惜しむな
殺られる前に殺れ

地を這いつくばって、泥まみれになっても、手段を選ぶな
ただ生きる為に、全てを尽くせ

【これが、この女が生きてきた中で覚えた、世界の「真理」】
【睨みつけるように少年の顔を見る】


823 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/27(水) 22:56:44.49 ID:jRivTU.0
>>819
意味なんれありまふぇんけどねー
【口に腕をくわえながら話す】
824 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/27(水) 22:59:26.55 ID:Y1MH62w0
>>823
……
(ますます意味が分からない。)

…とにかく面白い物を見せてもらえた。またどこかで会えたら。
【そう言うと風と共に去って行った】

/絡みありでした。
825 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/27(水) 23:01:44.27 ID:jRivTU.0
>>824
ではまたー
【そう言って見送った】

あ、やば……
【後に少女は貧血で倒れる事になるが、それはまた別のお話】

/絡みあり乙でした
826 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/27(水) 23:03:59.58 ID:kCww.Zwo
>>822
「――――――嫌だね」

【相手を見据えながら宣言する】
【その言葉にはどこかすがすがしさを感じさせるものがあった】

「俺は、普通の学生で、ただのの子供で、何処までも一般的な人間だ
確かにこんな物騒な世界じゃ俺の考えは甘いんだろう
だけど、これだけは譲れない
血塗れた体で―――――元の世界に帰るわけにはいかないんだ」

【そこまで言い切り、少年は気付いた】
【なんだ、自分がどうしたいのかちゃんと分かってるじゃないか、と】
827 :【憎悪開眼】思っていること、心の闇が見えてしまう。心の闇を吸い魔物になる[sage]:2010/10/27(水) 23:06:25.55 ID:33MFAkIo
【夜の公園】

「………」いらいら

【可愛らしい熊耳のついたパーカーを羽織った少女が歩いていた】
【ここを横切るのが近道なのである】


「この耳……ッ、ほんとどーにかなんないのっ!?」


【いきなり、ヒス気味に叫ぶ。ある人物につけられて以来、ずっとこのままである】
【頭の上では、嘲笑うように耳がぴこぴこと動いていた】
828 :【夢銃地帯】wikiを見るんだー[sage]:2010/10/27(水) 23:17:41.11 ID:QZvfceEo
>>826

へぇ
元の世界に戻る、ねぇ

【これは面白いものを聞いた、という表情】

それは良い心がけだがぁ

残念だが、あんたはもう既に「普通」の人間じゃぁない

そんな「普通」じゃない人間が、あんたの言う「元の世界」で通用すると思ってるのか?
怪しい研究員に囲まれて、それこそ常識外れの扱いをされるかもしれないのに?

【女は試す】
【この少年の決意の固さを】

829 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/27(水) 23:29:17.61 ID:kCww.Zwo
>>828
「――――それでもさ」
「もしそんなことが起こったら、逃げて、逃げて、逃げて、地を這いつくばってでも逃げてやる
生憎、こんな生活を続けてたらプライドなんて吹き飛んだ」

【少年は笑う】

「それに――――
この能力が発現したのは俺がまだ小学生の頃だぜ?
それまだここに飛ばされるまで何事も無く平和に過ごせたんだ
だから、出来ない道理なんて無いだろう?」

【自分は異端だ】
【だが、それでも俺を受け入れてくれる両親が、親友が、仲間がいる】
【なら、恐れるものは何もない】
【自分がすべきことは、俺の帰りを待っているやつらに無事な体で再開することだ】
830 :【夢銃地帯】wikiを見るんだー2010/10/27(水) 23:37:36.68 ID:QZvfceEo
>>829
【少年の言葉を聞き終え、口の端を釣り上げてニヤリと笑いながら】

ふふ…そぉかい

【意味深な返事を返しておく】

なら、分かった

これから、1人も殺さずに、自分も殺されずに生き残って見せろ
どんな方法でその「元の世界」とやらに戻れるかはしらねぇが

【一旦言葉を区切り】

あたしはあんたが気に入った

出来る限りのバックアップは、してやろう

【女は想像する】
【この少年のこれからの変化を】
【そして、その決意の限界を】
831 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/27(水) 23:44:53.69 ID:kCww.Zwo
>>830
「――――やってやるさ
いや、やらなきゃならないんだ」

【決意の光を瞳に宿らせ、呟く】

「それじゃ、困ったことが出来たら遠慮なく呼ばせて貰うぜ?
使えるものは何でも使わなきゃならなさそうだしね」

【勿論、常識の範囲内でね、と付け足す】
832 :【夢銃地帯】wikiを見るんだー[sage]:2010/10/27(水) 23:48:47.56 ID:QZvfceEo
>>831
良いだろう

あたしの名前は…まぁクロエとでも読んでくれ

【偽名だが、呼名が無いよりはマシだろう】

それで、段ボール君の名はなんと言う?

別に段ボール君でもあたしは構わないが…

【渾名が段ボール君になりそうだ】
【随分と適当な奴である】
833 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/27(水) 23:54:39.14 ID:kCww.Zwo
>>832
「クロエ…か
って流石にその名前はひどすぎるんじゃないか?」

【自分に付けられた渾名に呆れた声を上げる】

「俺の名前は――――
え〜と、笑わないでくれよ?」

【そう前置きしてから自らの名前を告げる】

「黒月 夕だ
まぁ、これからよろしく頼む」

【名前を名乗る時に、若干恥ずかしさで顔が少し赤くなる】
【少年―――夕にとって厨二臭い名前過ぎて少々コンプレックスなのだ】
834 :【夢銃地帯】wikiを見るんだー[sage]:2010/10/27(水) 23:59:58.26 ID:QZvfceEo
>>833
笑わねぇよ
あたしだってそこまでクズな人間じゃねぇ

【ケタケタと乾いた笑みを浮かべながら喋る】

よろしくな、夕

【とくに嘲る様子もなく】
【ただの絆の証として、右手をさし出した】
835 :【制圧眼力】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/28(木) 00:08:41.09 ID:IV8IHu2o
>>834
「ああ、よろしく」

【差し出された右腕をしっかりと握る】
【そして、そのまま倒れた】
【盛大な腹の虫が騒ぎ出す】
【つまりは、あまりの空腹にとうとう気絶してしまったらしい】

【はてさて、これからどのような運命が少年を待ち受けてるのか】
【ソレはまだ、誰にも分からない】
【ただ、止みだした雨の隙間からこちらを照らす月だけがその光景を眺めていた】

/絡み乙でした
私は眠たいので落ちます
おやすみ〜
836 :【災厄者音】 @wiki[saga]:2010/10/28(木) 00:14:07.30 ID:XP4N.oo0
>>486
【降り注ぐ陽射しに、色とりどりの毒々しい虚飾を剥ぎとられた夜の蝶は】
【無残だ、路地裏、沢山の焼け跡が記されているそこは、戦いの跡地】
【そこに横たわる、二つの“遺体”らしきモノ】

「ぁ…………ぁあ……ッッ!!」

【信じたくは無かった、目の前にあるモノ、“遺体”を見るのは慣れていた】
【なのに、なのに……ーーー胃液すら混じった吐遮物を口から出す】
【酸っぱく、夜に飲んだコーヒーの後味が口に残る】

【炭に近い“遺体”となっている彼だったソレ、を見つけてしまった】
【彼の持っていたモノと、ともに、その死体が、無惨だったからこそ】
【こみ上げてきた、現実と絶望……ーーーーー逃げたかった】
【逃げたかった逃げたかった逃げたかった逃げたかった】
【ーーー………だからこそなのだろうか、私は“遺体”に手を出し】

「ははッはははははははははははは」
「アマトアマトォ?ずっとずっとずっと一緒だよ一緒だよ?」
「ずっと一緒にダヨ??一緒に??」
「苦い……苦いけど美味しいッ……アマトだから美味しいッ!」

【その焼け焦げた遺体の肉片を“むしり食っていた”】
【ーーーかつての、愛は狂気しか生まなかった】
837 :【夢銃地帯】wikiを見るんだー[sage]:2010/10/28(木) 00:15:10.35 ID:qRLEPEco
>>835
おっと

【崩れる少年の体を支え、段ボールハウスに連れて行き】
【無理やりその中へ押し込んだ】

…あばよ

【一言だけ告げると、後は足の赴くまま】
【闇へと消えて行った】

/乙ありでした〜
838 :【友情神話】 誰かを想うことで、想いに込められた感情により色が変化する翼を生やす[sage]:2010/10/28(木) 00:15:51.00 ID:u1IN./Uo

【深夜の公園にて】


――――ったく、なんで私が


【ぶつくさと愚痴りながら、竹箒をさっさか振るい】
【昨日行った模擬戦で、公園に飛び散った砂場の砂を せっせと独り、掃き掃除をする少女】

【ふわふわな緩く巻かれた黒髪を揺らし、黙々と一人 作業を続けている】
【その表情から、ひどく不機嫌そうな様子が伺えるだろう】
839 :【神風玉砕】自分の四肢のどれかを生贄に「相手に必ず命中する肉弾攻撃」を放てる [sage]:2010/10/28(木) 00:28:44.23 ID:LLdo5SI0
【秋の夜風は寒く痛く、露出した手先が悴んでしまいそうであった】
【歳は二十前後。一見、医者のように白衣と眼鏡を着用している】
【男は両手を擦り合せながら、懸命に息を吹きかけて、生気を取り戻そうとする】
【しかし、その視線の先は赤い手の先にあった――――】

「きれいだなぁ……」

【夜の街を一望できる屋上、それがこの場所だった】
【背の高いビルが立ち並ぶ都市層でも、男が佇む場所は一際群を抜いて飛び出ていた】
【街は、日にちを跨いでもなお、躍動を続け活気に満ち溢れている】
【点々と灯った照明達が、派手に光り輝いている。なるほど、確かに綺麗と言える眺めかもしれない】

【――――が、男はそんな雑景に目もくれない】
【ただ、目の前を侘しく横切る、幻想的な光の直線を一心に眺めながら、綺麗と言ったのだ】

「ああ、きれいだなぁ……」

【――――蛍は、この季節に珍しかった】


/センチメンタル装ってますが、殺し合いでも何でも来てもらって構いません
840 :【淫靡夢魔】サキュバスなお姉様、非常に強い肉体を持つ[sage]:2010/10/28(木) 00:30:03.12 ID:xBDizfko
>>704
【男が腕を広げる様を見て、目を見開き、感嘆の声をあげた】

「あらん、焦りすぎよおん。そんなにあたしの体に触れたいのね」
「ふふっ、触れさせてあげるわ……代償は高くつくけどねぇ」

【言葉を言い終わる前に強く抱きしめられた。華奢な女性なら悲鳴をあげるほどの力だ】
【だが、彼女にとってその力はあまりにも弱く、年過ぎた男のじゃれあいでしかない】

「あなたの顔、もっとよく見せて。あたし、記憶力はいいのよぉ。奪った男の顔は絶対に忘れない」

【抱きつかれ、彼女の全身には小さい傷が刻まれていた】
【時間を追うごとに深くなっていき、彼女の絹のような肌を蹂躙していく】
【それでもなお彼女は相手から目を離さず、優しい目を向けていた】
【哀愁さえ感じる男の一か八かの博打。それを見届けなければならない、と考えていた】

「あはっ、気持ちいいわぁ。もっと! もっと! 激しくいていいのよぉ!」
「でも、全然深さが足りないわ、もっと奥まで、あんっ、そんなに表面ばかり攻めてちゃ、あたしは満たされないの」

【男の頬笑みを見て、こちらも微笑みでかえす】
【彼女の尾は男の視界から外れたところを蛇行し、男の背中まで来ると、いったん動きを止めた】

「……ふふっ、じゃあねー」

【尾が無慈悲にも男の胸部めがけて、一直線に放たれた】

/能力の解釈から1レスで小さな傷をつけるというふうにしておきました
841 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 00:31:49.92 ID:PnVCiIQo
>>838
昨日は散らかしたまま帰ってしまったからなあ

【竹箒をザリザリと引きずりながら歩く】

そのままにしていたら【友情神話】さんが怒るだろうな

【昨日のやりとりを思い出し、笑みを浮かべながら公園に入ってくる】
【まだ、掃除をしている人影には気づいていない】

/昨日の今日でもよろしければ…
842 :【友情神話】 誰かを想うことで、想いに込められた感情により色が変化する翼を生やす[sage]:2010/10/28(木) 00:37:27.58 ID:u1IN./Uo
>>841
/大丈夫ですよー!

…………

【無言で、清掃に勤しんでいると】
【ふいに、人の気配を感じて 振り返り】

――――また、あんた?
何よ、模擬戦なら付き合わないわよ?

【昨日、この公園で模擬戦を行った ワイドと名乗った男の姿を見つけると】
【つっけんどんに、彼へと言葉を投げる】
843 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 00:46:59.65 ID:PnVCiIQo
>>842
…本当に掃除してるとは

【声をかけられ、少女の存在に気付くと、その手に持つ竹箒を見つける】

いやいや、今日は私も掃除です
昨日、散らかしたままでしたから

【と、箒を両手に持つ】

どうせだし一緒に掃除しませんか?

【昨日のやりとりで少女の性格を把握したのか、笑みは崩さない】

/ありがとう!
844 :【憎悪開眼】思っていること、心の闇が見えてしまう。闇を吸い魔物になる[sage]:2010/10/28(木) 00:49:55.24 ID:6Cte25Yo
【深夜、公園】
【肌を貫くような寒気の中】


「………眠っ!そして寒っ!!」


【学園の制服を着た少女が一人、ベンチに腰掛け震えていた】
【黒の長髪。広めの額】

「最近徘徊癖がついたわね……良くない良くない」

【がちがちと歯を鳴らしながら】
【体操座りで、ちょこんと居座っていた】
845 :【友情神話】 誰かを想うことで、想いに込められた感情により色が変化する翼を生やす[sage]:2010/10/28(木) 00:54:26.54 ID:u1IN./Uo
>>843

…………あっそ

【彼が手に持つ竹箒を見やり】
【じろり、と睨むような目つきで 男と、箒とを交互に見比べ】

は? ……昨日から、ほんっと うっざいんだけど

【微笑みを絶やさず、一緒に掃除をしようと持ちかけてくる彼の申し出に】
【うざったそうな顔をして、ふいとそっぽを向き】
【すたすたと、彼から距離を取るように 砂場を挟んで向こう側へと歩き出し】


何、ぼけっとしてんのよ?
やるなら、さっさと始めなさいよね


【振り返り、不機嫌そうな口振りでそれだけ告げると】
【反対側の清掃へと取り掛かる】
846 :【精魂霊鎌】E:鎌、鋭い五感、鎌を自在に操る腕前、それに見合う身体能力[sage]:2010/10/28(木) 00:58:41.24 ID:Qu6oegAO
【季節は秋から段々と、冬へと移り変わり――――肌寒くなってきた】
【暗い夜の公園に―――深紅の髪をした男が一人、重い足取りで歩いている】
【息は白く―――この寒さで身体を少し震わせている】

「―――はぁ……」

【男は少し重い溜め息を着く―――少し長旅の疲労が堪っている】
【公園のベンチを見つけると――ゆっくりとベンチに腰を付く】
【男はいつものように―――…とても冷たい瞳をしている】

847 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 01:02:49.60 ID:PnVCiIQo
>>845
うざい、だなんて言葉はあまり使わない方がいいかと
あなたの可愛らしさが損なわれますよ

【なだめるような声でそう言うと】
【反対側の掃除を始めた少女とともに】

…フフッ 了解しました

【こちら側の掃除を始めた】
848 :【憎悪開眼】思っていること、心の闇が見えてしまう。闇を吸い魔物になる[sage]:2010/10/28(木) 01:06:16.94 ID:6Cte25Yo
>>846
「ぞぞぞぞごの人、ごんな所で何やっでんの」

【その隣のベンチには>>844が!】

「ももももうがなり遅いじゃない」

【異常に震えている。夏服だしね、この制服】
【かなり寒そうにしながら、声をかけた】
849 :【友情神話】 誰かを想うことで、想いに込められた感情により色が変化する翼を生やす[sage]:2010/10/28(木) 01:08:35.43 ID:u1IN./Uo
>>847

そういうのが、うざいって言ってるの

【むすっとした顔をして、ちらと振り返り】
【掃除を始める男の背を睨みつけ】


【―――清掃作業は、以下略】


…………

【反対側の清掃を終えたのか、竹箒を抱え】
【男の下へとやってくる少女】

【途中までは少女が清掃をしていたため】
【慣れない作業ということを差し引いても そろそろ終わる頃合いだろう】
850 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 01:15:38.55 ID:PnVCiIQo
>>849

【薄く笑みを浮かべる】

【省略】


【反対側の掃除を終えたのか、少女が近づいてきたのが見えた】

ふぅ、こんなところですかね?

【ちょうど終わる頃だったので、掃除慣れしているであろう少女にこれでいいか確認をとる】
851 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/10/28(木) 01:17:02.41 ID:pD6jVrco
はぁ、偶には私が表に出るのもいいわね

【そういって紫陽花の長髪を靡かすwwwwiki参照の美女】
【今日は海岸を歩いている】

仕事って見つからないのね
【ニートみたいな発言ですな】
852 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/10/28(木) 01:17:58.59 ID:pD6jVrco
>>851
>【そういって紫陽花の長髪を靡かすwwwwwwwwiki参照の美女】

>【そういって紫陽花の長髪を靡かすwwiki参照の美女】

なんで爆笑してんだ?
853 :【弱生凶勢】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 01:22:14.59 ID:vzGEYRMo
>>851>>852
/まだ少し笑ってるじゃないですかwwww

【波がギリギリ届かない砂浜に存在する電動車椅子】
【それに座るは白衣を着た白く長い髪を持った女性】

【膝にはスケッチブックを乗せ、右手には一本の鉛筆】

【月の光を反射し輝く夜の海を眺めながらサラサラと鉛筆を紙の上で走らせていく】

【こちらはまだ相手に気が付いていないようで、絵を描く作業を続けていく】
【そんな人物がもうすぐ相手の視界に入るだろう】
854 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/10/28(木) 01:25:24.13 ID:pD6jVrco
>>853
(仕様かな?)

ん、………

【その車椅子の女性に気づく】
【…以前にも似た少女を見たことがある】
【まぁそれとコレは関係ないだろう】

【女性は絵を描いているようだ】
【自分も多少は好きだが書くのは得意ではない】
【そういえば、自分の使うカードM&Wの創始者は絵描きときいた】
【まぁそんな感情を持ちつつ】
【相手の絵を覗き込まんと音もなく後ろに回る】
855 :【憎悪開眼】思っていること、心の闇が見えてしまう。闇を吸い魔物になる[sage]:2010/10/28(木) 01:25:25.36 ID:6Cte25Yo
…………>>844で絡み待ちます
856 :【友情神話】 誰かを想うことで、想いに込められた感情により色が変化する翼を生やす[sage]:2010/10/28(木) 01:26:58.71 ID:u1IN./Uo
>>850

…………

【じろり、と 男が掃除した箇所を目を細め】
【見渡すと――――】

…………

【特に文句も言わず、すたすたとそのまま近寄っていく】


――――はい、これ

【彼の側まで近寄ると、自販機で買ったのか】
【ホットのコーヒーを彼へと差し出す ……というか、放り投げる】

…………借り作るの、嫌なだけ

【ぼそり、と一言 呟くと】
【そっぽを向くようにして、もう一本の缶コーヒーを手に取り プルタブを開け、こくこくと飲み始め】
857 :【精魂霊鎌】E:鎌、鋭い五感、鎌を自在に操る腕前、それに見合う身体能力[sage]:2010/10/28(木) 01:28:12.41 ID:Qu6oegAO
>>848


「――――ん―――…?」

【ベンチに寄りかかり今にも眠りそうな男の横には―――】
【見た目からして寒そうな少女がいつの間にか横にいる】
【―――嫌、元々横に居て気付いてなかったのかも知れない】
【男は少しだけ身体を起こし、少女の方を見る―――】

「――――疲れてるからベンチに寄り掛かっているだけだが」

【―――少し間は空いたが、少女の質問に答える】
【少女の身体は何故か異常に―――震えていた】
【男は呆れたような表情でジト目で少女を見る】


/遅れてすみませぬ…
858 :【弱生凶勢】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 01:29:40.24 ID:vzGEYRMo
>>854
/仕様でしたね、私も少し笑っていたつもりが爆笑してました・・・・・

【相手の足音は砂浜に寄ってくる波の音によって上書きされ、消えてしまい】
【絵に集中―――と言うほど集中していないが、その女性の耳には届くことは無く】
【結局、気付かないまま鉛筆を滑らせていくように動かしていた】

【その絵は丁寧で、線も一本一本上手く描かれている様であったが】
【味やら個性と言うものは一切感じつ、正に”スケッチ”、”摸写”という名前がピッタリ】
【写真やそういう物に近い印象を与えやすいタッチであり、とてもつまらない絵】
【しかし、学者などが現場の状況を保存して置くために描く絵、ならばまぁこういう絵もあるだろう】
859 :【癒守境界】2010/10/28(木) 01:29:50.62 ID:fRm.tLIo
>>840
【微笑みながら、行ったギャンブル、掛けたのは命と言う名のコイン】
【抱きつき、感じる柔らかな感触、掛けた全ては、男性は薄く瞳を開け】
【女性の肌、刻まられて行く僅かな傷、を全てを悟り、翡翠を閉じる】

「ハハハ、やっぱり駄目だね、いやぁまぁ君みたいな子に覚えられて満足かな」

【目の前に広がるは漆黒の世界、絶たれた視界、鋭利になる聴覚が捉えるは】
【歓喜の中に不満を見せる女性の声、背後に揺れ動き止まる死の気配】

【脳内に過るは、走馬燈、これまでの思い出、翔る、翔て、翔ていく】
【徐々に迫る終幕、降りていく人生の帳
しかし男性の表情、変わらぬ色】

「あぁ、どうやら君のご期待にそえーーーー」

【ーーーそして、放たれた終わり、鉄をも貫く漆黒の鎗、音も無く男性を侵略する】
【烈火の如き熱が、体に広がり、異物が肉を陵辱し、響くは骨が絶たれる破砕音】

「ーーーゴホ、あ、あぁ、熱いね、ク、痛いね、」

【貫かれ、男性、僅かに胸から顔を覗かせる、穂先、苦々しく笑み、血混じりの言葉】
【恐らく、どれ程の癒しを与えても逃れる事はできない死神の影、男性は力をただ相手へ】

「さ、最後が、こ、こんな美人でよかった……い、いやちょっと、悔しいね」

【閉じていた眼、大きく開き、片手を緩慢に動かし、地に落ちた遮光眼鏡】
【完全に姿を表した翡翠色の瞳、その瞳には写るは、微な悔しさの色】

「…………ちくしょうめ」

【薄れ血に染まる視界の中手をユラリ動かし、相手の唇、なぞる様に先程の動作】

「ーーーーー、ーーーー」

【ーーー、力なく垂れた腕、男性は最後に淡く微笑みを、歪む唇、言葉は生まれず】
【そして男性は、訪れた終焉、抗う事無く相手にもたれ掛かりーーー静かに息を引き取った】

【最後に紡ぎ掛けた言葉は誰にも届くこてなく、風に流れーーー溶ていった】

【【癒守境界】 死亡 】

/他の事をやっていました、すいません

/日を跨いだ戦闘をありがとうございました!
860 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/10/28(木) 01:36:03.08 ID:pD6jVrco
>>858
【相手の背後に立ち】
【その無機質というより娯楽とは遠い絵を見る】
【自分はそういった類には興味ないが】
【それでもこの絵が美術館ではなく博物館に置かれるものだということはわかる】

【さてそんな事はどうでもいい】
【この女性は傭兵部隊が引き受けるような仕事をもっていないことは明白だ】
【そういって立ち去ろうとするが風が吹いてカードが一枚女性の膝に落ちる】
【能力で使うものではなく娯楽用に集めていたものだ】


《ギゴバイト》
通常モンスター
星1/水属性/爬虫類族/攻 350/守 300
今はまだおだやかな心を持っているが、邪悪な心に染まる運命を背負っている…。
http://imgk-a.dena.ne.jp/exk1/20081227/106/138975564_1.jpg
861 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 01:38:30.35 ID:PnVCiIQo
>>856
(…久しぶりに罵詈雑言が無い!)

【口に出すときっとうざいと言われるだろう、と思われたので、言わないが】
【おそらく、ちょっとした驚きと喜びが顔ににじみ出てくるだろう】

ん?…っと、熱っ!

【投げられたホットのコーヒーを受け取る】

借り…ですか
ふふ、では遠慮無く

【こちらもフタを開け、ゆっくり飲み始める】
862 :【弱生凶勢】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 01:42:05.64 ID:vzGEYRMo
>>860
【絵はもう大体完成していて、後は水面に潜っている様な水面に反射している月を描くだけ】
【鉛筆を器用に動かしてサッサッと描いていくが―――】

―――あら……?

【自分の膝へと降りてきたカードに気が付いて左手で摘まみ】
【じーっと凝視していたが、それが降りてきたであろう方向へと顔を向け】

これ、あなたのじゃない?
落したわよ

【珍しそうなものなら何も言わずにネコババしていたであろうが、今回は素直に持ち主であろう人物に伝えた】
【彼女からはただのカードにしか見えず、何の価値も感じられ無かったからである】
863 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/10/28(木) 01:48:54.84 ID:pD6jVrco
>>862
……
【潮風に乱れた髪を直し再び移動しなおす】
【とその時声をかけられて】
【振り向く】

【ああ、そうかたまたまポケット(あるのは内緒)にしまっていたのが飛んでいってしまったのか】
……いらない、同じのは十枚くらいある。
普通じゃあ使えないコモンカード。あげる。荷物になるし
【単純に手放したものを戻したくないだけだった】
【それにこのカードを見ているとまるで何を連想させそうで嫌だった】
【後にそのモンスターは立派な青年に育つが】
【愛ゆえに力を欲して暴走しているのだ】

……何に使うの?それ?
【スケッチを指差す】
【興味はない。だが暇つぶしにはなるだろうと思ったのだ】
864 :【友情神話】 誰かを想うことで、想いに込められた感情により色が変化する翼を生やす[sage]:2010/10/28(木) 01:51:06.28 ID:u1IN./Uo
>>861

…………何、じろじろ見てんのよ? うざい

【わずかに目を見開き、そして表情を綻ばせる男を見やり】
【その感動を知ってか知らずか、相変わらずのつっけんどんな態度で 言葉を投げ】

…………

【こくこくと、缶コーヒーを飲みながら】
【時折、白い息を冷たい夜空へと 吐き】

――――今日も、模擬戦の相手探すの?

【男の方は振り向かず】
【カップル……だろうか、公園のベンチへ座って なにやら話している>>848>>857をジト目で眺めながら】
【不機嫌な口振りは相変わらずそのままに、彼へと尋ねる】
865 :【弱生凶勢】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 01:56:09.66 ID:vzGEYRMo
>>863
……私もいらないんだけど

【哀れノーマルカード、ルールを知らない者からものけ者にされる始末】
【中の人的には好きなのだが、彼女は全く持って興味が無い様子】
【カードを摘まみながらぶらぶらと持て余す様に揺らしていたが】

あ、これ?
まぁ暇潰しに絵を描いてた程度だから、特に用途は考えて無いわ

【趣味と言う訳でも無く、たまたま家にこのセットが置いてあったので】
【他にすることも無いので暇潰し程度に描いていたのだ】
866 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 02:01:29.51 ID:PnVCiIQo
>>864
(あれ、言わなくても言われた)
【当然、口にはしない】

ん、いや
今日はただ掃除に来ただけです
昨日ので疲れてしまいましたしね

【そう言いながら、少女の視線を辿ると】
【若い二人の男女がベンチで話をしていた】

…カップルか何かでしょうか、いや羨ましい

【ズ…とコーヒーをすする】
867 :【淫靡夢魔】サキュバスなお姉様、非常に強い肉体を持つ[sage]:2010/10/28(木) 02:02:54.68 ID:xBDizfko
>>859
【抱きつく男の力が次第に弱まってくる。彼女の柔肌に食い込むほど必死に掴んでいた指先は】
【ふっと魂の抜けたように力をなくし、帯びた熱を失った】
【彼女の全身を細かく刻んだギャンブルはあまりに分の悪い賭けになってしまった】

「あらん、もうおしまい? ざんねん、あなたも脆い人間だったのねぇ」

【目を細め、禍根に満ちた男の顔を見つめる】
【いつ見ても人間の死の間際の表情はいい。諦めたような、悔むような】
【死の影に捕まってまでなお抗おうとする人間の醜さが彼女は好きだった】

【胸部を貫いた尾は血がべったりと付いていた。黒くとがったそれを収縮させると】
【口元まで持ってきて、相手の力無い笑みを見ながら舐めとった】
【倒れこむ男。彼女の中を暴力的なまでの快感が突き抜け、思わず扇情的な声が漏れた】
【最後に残した言葉は乾いた風に消え、“死の底”の一部となって、ふたたび死者の耳に届くだろう】

「さいごまであたしに触りたいのねぇ、いいわあ、いい子いい子してあげる」

【すでに息絶えた男を豊かな胸で抱きとめ、空っ風に揺れる髪を撫でた】
【“精”を奪われ、“生”も奪われた男に末路は、案外柔らかな安住の地を見つけたのかもしれない】
【完全な母性と、完璧な女性性を持った悪魔の中で眠る】

【血塗れになった彼女は溜めこんだ彼の生命の一部を自らの治癒に使い、ふたたび美の化身となった】
【緑がかった髪が口に絡み、それを男を抱きかかえていた左手で払うと、男の頬に口づけをした】
【男の頬には紅が残る。契約の証、永劫の誓い。彼女は男を優しく横たわらせると、地平の彼方に光を見た】
【彼は死後もなお、彼女のもとで永遠の快楽を与えつづけられるだろう。それは地獄か、天国か】

「あたし、そろそろ行かないと。あたしを待ってる男がたくさんいるの」
「……美味しかったわ、また頂戴ね」

【触られた唇を桃色の舌で舐めると、巨大な翼を広げ、白む月に向かい高く、高く飛翔した】

/乙でしたー。もうちょい分かりやすく書いたほうがよかったですね……
868 :【友情神話】 誰かを想うことで、想いに込められた感情により色が変化する翼を生やす[sage]:2010/10/28(木) 02:19:35.55 ID:u1IN./Uo
>>866

ふーん……?

【自分から聞いたわりに、興味がなさそうな相槌で返すと】
【ちら、と 公園のカップル?から視線を外して 男を見やり】

体力なさすぎ
あれで疲れた? ろくに動いてもいないじゃない

【ふん、と 鼻を鳴らして】

…………アレが?

彼女、寒そうにしてるのにおかまいなく
公園のベンチでいちゃついてるような空気読めないオトコになりたいワケ……?

――――ばっかじゃないの?

【続けざまに、言い放ち】
869 :【決闘王姫】[sage]:2010/10/28(木) 02:20:08.86 ID:S5k422DO
>>865
……ラッキーカードよ
そのカードがあなたの下に行きたがっている
【誤魔化さないでほしい】

【まぁなんとなく事情は分かった】
【要するに自分と同じく暇なんであろう】
【ただ潮風に紫陽花はなびき】
【その絵をみている】

捨てるの?
870 :【弱生凶勢】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 02:25:00.63 ID:vzGEYRMo
>>869
悪いけど、幸運とか不幸とか何て言葉嫌いなの
私、運命とか神様とか信じない派だから

【カードを片手でクルクルと回しながらそう言い】
【まぁ最悪の場合はダストシュートすれば良いかなんて考えて白衣の胸ポケットに入れた】

絵を?どうかしらね
まぁこれを使いきって、新しいのを買ったら多分捨てるわ
871 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 02:31:26.49 ID:PnVCiIQo
>>868
ええ、そりゃもう疲れましたよ
なにしろ久しぶりに全力で走りましたからね

【特に否定することは無いので、素直に受け止める】

うーん、そうですね
確かにバカかも知れませんね

【まぁ、相手を第一に考えるこの男に限ってそれはないのだが】

ところで、あなたは寒く無いのですか?

【寒そう、という言葉でふと思いついた質問をそのままきいてみる】
872 :【決闘王姫】[sage]:2010/10/28(木) 02:31:45.40 ID:S5k422DO
>>870
例え話よ、もしかしたら絵柄が可愛いから欲しがる人がいるかもね…
……
【一瞬本当にギゴバイトが映った気がするが気のせいだろう】

…ならそれを私にくれない?
捨てるならそっちのほうがいいから…
【高々十円で変えるノーマルカードと手間暇かけた絵と交換とは鮫すぎる】
873 :【弱生凶勢】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 02:41:52.88 ID:vzGEYRMo
>>872
ふーん……私には理解できないわね

【興味無さそうに適当に相づちを打ちながら言った】
【カードに殺されそうなくらい、馬鹿にしまくっている】

……変わってるわね
と言うか、私画家でも画商でも無くて、学者なんだけど……

【学者と言って個人でたった一人で研究をしているフリーランスの貧乏学者である】
【”彼女の名前”では論文など一つも出したことは無い】

まぁ、欲しいって言うならあげるわ
スケッチブック買うくらいのお金ならあるし

【そう言いながら、ちょっとだけ絵に手直しを加えた後に】
【スケッチブックを閉じ、相手にスケッチブックを差し出した】
874 :【友情神話】 誰かを想うことで、想いに込められた感情により色が変化する翼を生やす[sage]:2010/10/28(木) 02:46:57.02 ID:u1IN./Uo
>>871

久しぶり……?

【彼の言葉に、じろりと目を向け】

ふん、普段から鍛えてない証拠じゃない
そんなんでよく模擬戦募集なんて看板出せたわね?

【呆れたような顔をして、遠慮なくずけずけと言い放つ】

………………

【寒くはないか?との男の問いかけに】
【無言で、ぎろりと睨みで返し】


――――ほんっと、ばか


【ふいと、そっぽを向くと】
【一息に缶コーヒーの残りを飲み干し すたすたと、公園の出口へ向かって 歩き出し】

…………じゃあね 三度目は、ないと思うけど

【振り返ることなく、そのまま 公園を後にする】

/すみません、ちょっと寝落ちしそうなんで今日はこの辺で〆ますねorz
/遅くまで絡みありでしたー!
875 :【決闘王姫】[sage]:2010/10/28(木) 02:51:50.78 ID:S5k422DO
>>873
私にも理解できない。私のもう一人の人格が言っているだけ。
【そういうとため息を吐き】

学者……おもしろいわ。
【傭兵部隊というからにはやはりブレインが必要である】
【考えるのは寺島の役目だが、それでも分野をもつのは悪くない】

【そして彼女は言い放つ】
ねえ、スポンサーほしくない?
【学者、芸術家、そのどれにも資金は必要だ】
【寺島には金がある】

【スケッチブックに地図を書く】
ここにこない?
【落燕へ迎うルートを書く】
876 :【浄火颶風】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 02:52:08.57 ID:PnVCiIQo
>>874
…?
なにか怒らせるような事言いましたかね…
あ、また会いましょーねー!

【そう言って、去っていく【友情神話】を見送った】

/絡みありでしたー
877 :【弱生凶勢】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 02:59:07.51 ID:vzGEYRMo
>>875
……二重人格者?

【脳科学、心理学を特に専攻としている彼女はその一言で大方理解してしまった】
【他の分野にも手を出しているので、脳科学者、とは一概には言えないが】

それにスポンサー……確かに、金は必要ね

【顎に片手を当て、暫く沈黙しながら考えているが】

……行くだけ行ってみるわ
気に入らなかったら帰らせてもらうけどね

【スケッチブックに書かれた地図を10秒ほど凝視してしっかりと暗記し】

じゃあ、私は眠いからそろそろ失礼するわ
おやすみ

【電動車椅子のレバーを倒し、車輪を動かし始め】
【人の歩み寄りは幾らか早い程度の速度ではあるが、女性は砂浜に車輪の跡を残しながら去って行った】

/眠気がやばいので寝ます!中途半端なところですみません!
/おやすみなさい!
878 :【決闘王姫】[sage]:2010/10/28(木) 03:08:16.81 ID:S5k422DO
>>877
(乙でしたー)
879 :【純聖騎士】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 13:33:44.72 ID:cOvACbQo
【金色の髪を冷たい風に揺らし、正しい姿勢で存在する騎士服の人物】
【性別は女性だろうか、胸の膨らみが全く無いので体だけ見たら男かと勘違いしてしまうかもしれない】
【純粋そうな黒い瞳を下に向けて何かを見下ろす様にしている】

【爽やかな木々のざわめきが公園の音の大半を占有し】
【騎士服の女性はその公園の一角に存在する明るい肌色のベンチの中央に座っている様であった】

【ベンチの下には女性の身の丈はあるであろう巨大な大剣とこれまた巨大な大盾】
【影の中にあるせいで鈍い光を反射する事無く鎮座異しているかのようだ】

【そうそう、女性が見下ろしている物は何なのだろうか?】

【それは”あんぱん”】
【茶色くて、中に黒い餡子が詰まっていると言うパン】
【それを涎が湧いてくるのを飲み込んで耐えながら、美味しそうに眺めている】

【今日も今日とて、考え事しながらのおやつタイムである】
880 :【猛反抗砲】[sage]:2010/10/28(木) 15:51:38.07 ID:0iC0jkYo
>>879

【コンビニ袋をぶら下げた少年が、公園へ入ってきた】
881 :【純聖騎士】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 15:55:46.99 ID:cOvACbQo
>>880
【ビニール袋が揺れるガサガサっという音を耳にした様な気がし】
【チラッとそちらの方を見ると袋を持った少年が入ってきたので】

こんにちは

【少しはにかんで見せながら挨拶をした】
【人付き合いは極力良くしようと努力しているので挨拶したのである、理由は無い】
882 :【猛反抗砲】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 16:11:44.22 ID:0iC0jkYo
>>881
【少年は、声をかけられた方へ振り向き、】
【そこに、女性と思われる人物が座っているのを確認】
【周囲を見渡し、自分の後ろのDQNになオチが無い事を確認した後に】

【やや口の端がひくついた微妙な笑顔で】

「こんにちわ」

【と、また微妙に聞こえるか聞こえないかという音声で挨拶を】

【この間、約10秒である】
883 :【純聖騎士】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 16:17:29.97 ID:cOvACbQo
>>882
【なんかのんびりした動きの人だな……何て思いながら相手の返事を待ち】
【返事がようやく返ってくると、とりあえず―――】

お暇なようでしたら私の暇潰しに付き合ってくれませんか?
少しの間だけお話してくれるだけで良いので

【相手が忙しいのに呼びとめたならばそれはマズイ】
【なので、少し心配そうな気持ちを抑えつつ相手に尋ねたのだ】
884 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/10/28(木) 16:32:21.86 ID:0iC0jkYo
>>883
【自分が出来る最大限の挨拶をし、】
【とりあえず家に帰……】


【何やら想定外の言葉が飛んできたが】
【女性からの誘いとあらば考えるまでもなく】

「zッ…時間なら大丈夫です!」


【少し噛んだ、が問題はない】
885 :【純聖騎士】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 16:38:23.51 ID:cOvACbQo
>>884
【相手が噛んだようだが、まぁそんなのを気にする性格でも無く】
【こちらの暇潰しにわざわざ付き合ってくれると言うので思わず微笑みを浮かべ】

ありがとうございます

【と、簡潔ながらその一言で礼を述べたのであった】

あ、そうだ
あんぱんいります?

【自分の横にちょこんと置いてあるアンパンの入った紙袋をガサゴソと漁り】
【中からアンパンを取りだすと相手に差し出した】

【持ち方が何か変だ、全体的に変だ】
【アンパンの端っこを三本の指でつまみ、その反対側の端を相手に向けているのだ】

【理由は一つ、”相手に触れたくない”】
【そう思った理由も一つ、彼女は対人恐怖症、診断書付きの精神病患者である】
【なので正確には”誰にも触れたくない”であるのだ】
886 :【猛反抗砲】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 17:12:57.63 ID:0iC0jkYo
>>885
【少年がとりあえずベンチに座り、まあ何をするでもなくぼーっとしていると、ふとあんぱんを勧められた】
【とりあえず貰おうと隣を見ると、あんぱんがこちらへ差し向けら】
【これはひどい、酷い持ち方だ、間違いなく気持ち悪がられている】
【錯乱するな落ち着け自然に比較的速やかにここから離れるんだ】

「a、あ、はい、貰いますhai」



【そういえばコンビニでもあんぱん買ったな、どうでもいいや】
887 :【純聖騎士】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 17:18:05.76 ID:cOvACbQo
>>886
【ベンチと言えば大体は三人用】
【つまり、相手がベンチに座れば必然的に中央にいる彼女の隣に座ることになる】

【相手が座ろうとした時にササッと端へと寄り、中央に一人分の間隔を作った】
【決して、悪意とかあるわけでも無く、むしろ会話したいくらいなのだが】
【トラウマのせいで体が拒絶反応を起こしてしまうので仕方ない】

あ、別にあなたが嫌いとかじゃないんですよ?
ちょっと、私に問題があるので……

【実際はこれくらいの距離でも幾らか恐怖感が在るのだが】
【人と会話したいがために無理矢理我慢しているのである】
888 :【猛反抗砲】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 17:26:01.87 ID:0iC0jkYo
>>887
【ところで皆さん】
【席に座った瞬間に微妙に自分と反対方向へ椅子を移動されるアレ】
【まあ九割型故意だけど稀に故意じゃなくても判別なんてつかないし】
【アレを初対面の人にいきなりやられたとか】
【死にたくなるよね】


「死にたい……」

【例外はない、多分】
889 :【純聖騎士】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 17:30:51.76 ID:cOvACbQo
>>888
え?

【目の前の人間がいきなり”死にたい”とか言ったらえ?ってなるのも当然だ】
【何か、マズイ事をしたのではないかと不安げな表情になり、相手の顔を見つめる】
【十中八九、自分のせいである】

な、何故……?
890 :【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki[sage]:2010/10/28(木) 17:38:47.35 ID:1PSeIhoo
ウォルフェスー、ご飯だよー
【ログハウスの中から聞こえる声】

「うぉうふ」
【灰色の狼のような魔獣と女性が中でシチューを食べていた】
【中の人が食べたい】

……首輪とかつけたほうがいいのかなあ

「うぉうふ」
【「エンジェル・エンチャント」休憩中である】
891 :【猛反抗砲】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 17:40:11.70 ID:0iC0jkYo
>>899
「いや、まぁ」

「何故、と言われましても」

「ねぇ」
892 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/10/28(木) 17:42:32.89 ID:0iC0jkYo
/おおっとここでこの安価ミスである
>>889で脳内修正を
893 :【純聖騎士】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 17:43:38.69 ID:cOvACbQo
>>891
……そ、そですか……

【相手の曖昧な返答に相当な事をしたのではないかと予測し】
【理由は知らないがどうしたものかと考えるがなにも思いつかず】

……すみません……

【とにかく、相手が気分を害しているのであれば謝ることにし】
【そちらに体を向けて頭を深く下げてしまった】
894 :【猛反抗砲】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 17:58:45.88 ID:0iC0jkYo
「えっ、あ、ごめんなさい、え、ちょ」

【言い辛いからとりあえず生返事をしておいたら何やら深刻に受け取られていたらしい】
【こういった空気は苦手なので話題を変えようかと思ったが、少年の口からはまともな言葉が出てこない】
895 :【強掌武身】 クロコダイン パワー系[sage]:2010/10/28(木) 18:01:02.35 ID:3pO4GXco
>>890

ぶっ飛ばす以外でぶっ飛ばしてェ――ッ!

【良く分からないことを言いながら走り回る巨体】
【そんなわけで付近を通りかかっているわけです】
896 :【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki[sage]:2010/10/28(木) 18:04:04.89 ID:1PSeIhoo
ほら、これでどうだ!

「うぉう……うぉうふ!」
【狼のようなry の体に刀を取り付けた】
【噛んで振り回せるようにしてある】
【SAMURAI剣(犬)の誕生である】

【「エンジェル・エンチャント」開店中である】
897 :【純聖騎士】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 18:04:27.17 ID:cOvACbQo
>>894
【そんな相手はお構いなしに深々と頭を下げ】
【金色の髪も少しぐしゃっとなりながらも地面へと先を向けている】

【黒い瞳を瞑り、心から罪悪感を感じている様だ】
【この騎士には冗談やら、曖昧な事でも真剣に受け取ってしまう性質なのだ】

【頭を下げたまま、沈黙し、相手が何か言うまで待っている】
【許してくれなければそれまで、謝罪の言葉を述べながら去るだけだ】
898 :【猛反抗砲】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 18:08:48.37 ID:0iC0jkYo
>>897
「いや、えb、別に怒ってな、ぅぁー」

【こういう肝心な時にまともに喋れる気がしない、これだからコミュ障は】
899 :【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki[sage]:2010/10/28(木) 18:13:39.93 ID:1PSeIhoo
うーん、機動力がほしいね……
【ゼェ、ゼェと息を荒くしている】

「うぉうふ」
【平然としているウォルフィス】

……全力疾走であんなに差が作られると凹むよ
【ガクン】

【かけっこしていたらしい】
900 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/10/28(木) 18:14:40.19 ID:a86GdYDO
>>899

>>895
901 :【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki[sage]:2010/10/28(木) 18:17:25.01 ID:1PSeIhoo
>>895
/見落としてました、すいません!

……なんだろ、あれ
【遠目に見ている】

「うぉうふ」
【なんだろうな、という意のようです】

>>900
/ありがとうです!
902 :【純聖騎士】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 18:17:52.58 ID:cOvACbQo
>>898
【こちらは微動だにせずに、黙々と頭を下げるだけ】
【風によって金色の髪が揺れるも、女性は動く様子は無かった】

【相手がちゃんと言葉を言うまでこの体勢でいるつもりなのだろうか】
【光景としては中々にあれな光景である】
903 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/10/28(木) 18:27:57.10 ID:0iC0jkYo
>>902
……(おk、落ち着いて深呼吸をしよう、話はそれからだ)



「ごめんなさい!別に怒ってないので頭上げてください!」

「まともに喋れた!これでかつる!」
904 :【純聖騎士】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 18:31:30.40 ID:cOvACbQo
>>903
【相手の言葉を確かに耳で捉え】
【ゆっくりと頭を上げて再び相手の顔をその瞳で見据える】

……ですか……

【まだ少し心配なのか、小声で小さい返事をした】
【顔もまだ浮かない様な表情であり、まだ相手が怒ってると思ってるらしい】

……私、そろそろ失礼しますね
今日はご迷惑をおかけしてすみません……

【そして、やはりこの空気に耐え切れなかったのか立ち上がると】
【少しおぼつかない足取りで歩き始めてしまったのだ】
905 :【猛反抗砲】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 18:41:12.24 ID:0iC0jkYo
>>904
【何やら心配なのである程度の距離で見守ってみる】
906 :【純聖騎士】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 18:43:56.34 ID:cOvACbQo
>>905
【途中まで歩いて行ったところではっとした様な顔でこちらへと戻ってくる】
【去るならとっとと去ってほしい気もする】

忘れ物をしてしまいました……

【首輪に付いているテディベアを揺らしながらベンチの前でしゃがみこむと】
【ベンチの下に置いてあったその巨大な大剣と大盾を引きずり出し、背中に背負ったのだ】
【何と言う怪力、その細身で華奢な体つきからは考えられない】

【そして、踵を返して背を向けるとそのまま、また歩き出してしまう】
【止めないならばそのまま去って行ってしまうだろう】
907 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/10/28(木) 18:47:25.90 ID:0iC0jkYo
>>906
【止める】
【言葉は】
【見つからない】
908 :【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki[sage]:2010/10/28(木) 18:50:48.17 ID:1PSeIhoo
>>901
/居らっしゃらないようなので無かった事にしますね、本当にごめんなさい
909 :【純聖騎士】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 18:51:29.46 ID:cOvACbQo
>>907
【そして、金色に輝く髪を持った騎士は歩き続け】
【やがては公園の闇へと消えてしまった】

【後に残ったのは一個のアンパンだけである】

/絡みありでしたー!
/あんまり面白いロールができなくてごめんなさい!
910 :【歌乃泡姫】 詳細@Wiki[sage]:2010/10/28(木) 18:53:24.28 ID:a86GdYDO
【とある海岸】
【海は静かに凪ぎ。潮風は冷たく、辺りの空気を張りつめさせる】

〜〜♪〜〜〜♪

【浜辺では、人ではない少女が岩にもたれ掛かり、歌声を響かせている】
【彼女は足の代わりに、魚のような尾を持つ――所謂、人魚】

〜〜〜♪〜〜〜♪

【冬の色を感じさせる寒さの中、暖かく優しい歌声で】
【異国の――異種の音楽を、誰に聴かせるわけでもなく、気ままに紡ぐ】
911 :【変態過程】触れた物質を自分の一部に[sage]:2010/10/28(木) 18:54:42.70 ID:/ZHDHeIo
【黒い】
    【黒い】  【黒いローブの人物】

 「ふぅ!今日も冷えるな」

【寒空に響き渡る】【奇妙な響きを持った声で】
   【呟く】

      「誰か居ないかな?」
        「────・・・・例えば、『狩る側』・・・にいたい人とか・・・」

 【きょろきょろと人を探して歩く】
  【黒いローブから顔がちらちらと覗く】
     【少なくとも人の顔である。】

//うはwwwwwwwwなんでもぼしうwwwwwwww
//組織再建のため人員も募集中wwwwwwww
912 :【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki[sage]:2010/10/28(木) 18:57:00.12 ID:1PSeIhoo
ふっふっふ……これで完成……!
【バイクが置いてある】
【ワルキューレというバイクに似ている】

ガソリンいらないしね、「回転」付与したから!
【便利です】
913 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 18:57:16.88 ID:.V/ZZnU0
>>911
【そんな黒いローブの人物を影から一人見つめる】
……
(少し怪しい…?)

………?
914 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/10/28(木) 18:57:45.32 ID:0iC0jkYo
>>909
/基本的に99割俺のせいなので謝る必要もないしむしろ殴るといい
915 :【変態過程】触れた物質を自分の一部にする『生物』[sage]:2010/10/28(木) 19:00:16.18 ID:/ZHDHeIo
>>913

・・・・・?

【ニコニコと笑いながら】
     【その不思議な視線の主を探しているようだ】
        【きょろきょろと首と目を動かす】

 ・・・・・「誰か居るのかな?」

 【ふむ・・・・と一通り周りを見ると】
  【だいたいの目安をつけて話しかける】
    【透き通った声で】
916 :【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki[sage]:2010/10/28(木) 19:01:37.76 ID:1PSeIhoo
……いや、タイヤを無しで精製して飛べるようにすればいいのか……!
【ということらしいです】

精製!
【もう一台バイクを精製、似たようなデザインだがこちらはタイヤがなく、もっとスッキりしていて、全く違う印象を受けるだろう】

あー、こっちのバイクどうしよう
【苦笑い】
917 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 19:03:23.17 ID:.V/ZZnU0
>>915
…居る。ここに私が。
【話しかけられたのかと思うとやはり返事をする】
(…笑顔で周囲を見渡すとは…)

…あなたは何故ここに居る?
【本来なら問われるほうなのであろうが何と無く言ってみる】
918 :【夢銃地帯】wikiを見るんだー[sage]:2010/10/28(木) 19:06:37.04 ID:pF3pgyYo
>>916

…?

【二台のバイクに囲まれた少女を見る女】
【腰には2つのホルスターが付いており、それぞれ金銀のグリップ部分が覗く】

何してんだ?

【興味が湧いたのか、口の端を釣り上げて笑いながら近づく】
919 :【変態過程】触れた物質を自分の一部にする『生物』[sage]:2010/10/28(木) 19:07:18.86 ID:/ZHDHeIo
>>917
・・・・「おっ!そんなところに!」

【わざとらしいまでに大げさに驚く】
 【自分の目の前に現れたというのに・・・】


 「こんにちわ!」
    「俺『僕』が此処に居る理由は単純ッ!」
   「──・・・人探しに他ならないね!」
「────・・・・・僕『俺』の仲間になってくれそうな人たちを探しているのさ!」

 【ニコニコと笑いながら別にフードを取るわけでもなく答える】
【チッチッチッ♪と出して振った左指はまだ人間のものである】
920 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 19:09:56.19 ID:.V/ZZnU0
>>919
…なるほど?
(人探し?)
【多少胡散臭いと思いつつも適当に言葉を選び、返す】

仲間…何か組織でもある…?
【疑うような表情で言う】
921 :【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki[sage]:2010/10/28(木) 19:10:15.66 ID:1PSeIhoo
>>918
うーん、別の機構も備えてみたけどももうちょっとアレな方が……
【ぶつぶつ】

「うぉうふ」
ん?どうしたの……って
【狼に促され、振り返る】

こんにちは!ちょっとバイクを作ってんだ
【苦笑い】
922 :【夢銃地帯】wikiを見るんだー[sage]:2010/10/28(木) 19:12:00.48 ID:pF3pgyYo
>>921

へぇ…
バイクを、ねぇ

【作り上げられたバイクを興味深気に見ながら】

それがあんたの能力かい?

【顔を向けずに聞いた】
923 :【変態過程】触れた物質を自分の一部にする『生物』[sage]:2010/10/28(木) 19:13:46.81 ID:/ZHDHeIo
>>920
「────・・・うんっ!!」

   「今君はいい事を聞いたねッ!」

  「──・・・僕は今、寿命を全うしたいなぁと思う人たちを集めてるんだよっ?」

 「まだ集まってないんだけどねっ!」 「ほら、みんなすぐに死んじゃうだろ?」

          「それってとっても悲しい『嬉しい』ことだと思わない?」

 【『』の中の言葉は聞こえるようで聞こえない。】
  【ばさっと両手を大きく広げながら言う。】
   【そんなにたいそれた組織とは思えないが・・・?】
924 :【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki[sage]:2010/10/28(木) 19:14:50.29 ID:1PSeIhoo
>>922
まあ、そんな感じかな?
【笑いつつ】

……乗ってみる?
【回転を付与した方のバイクを引いて来る】

もう一個の方はまだ調整中でね……
【はは、と困ったように笑う】
925 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 19:18:06.11 ID:.V/ZZnU0
>>923
…寿命を全う…?
【よくわからない、と言った顔】

…すぐ死んでしまってもそれは仕方がないこと。無理に長く生きるよりも死ぬべき場所で死んだほうがいい。
926 :【夢銃地帯】wikiを見るんだー[sage]:2010/10/28(木) 19:22:25.35 ID:pF3pgyYo
>>924
ん、良いのか?

【ワルキューレググってきましたb】

バイクか…
久しぶりな気がするな

【ハンドルを受け継ごうと、両手を伸ばす】
927 :【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki[sage]:2010/10/28(木) 19:25:45.44 ID:1PSeIhoo
>>926
はい、どうぞ
【ガソリンがはいっていないためか、少し軽い】

操作は普通だから……頑張って!
【ビッ!と親指を立てる】
928 :【変態過程】触れた物質を自分の一部にする『生物』[sage]:2010/10/28(木) 19:25:50.88 ID:/ZHDHeIo
>>925
  「チッ♪チッ♪チッ♪」

   「そりゃあ!人間死ぬときには『死ぬね』!」

      「寿命ってのもいわゆる『狩られた』ってことだと思わないかい?」

    「この世はなんでも『狩る側』と『狩られる側』に分かれてる」
         「『狩られる側』に回ってしまったのが『死ぬ』・・・・と考えれば?」


        「『寿命を『全う』する』っていうのは」
                      「ぎりぎりまで狩られる側に居なかったってことだと思うんだよね」

         「じゃあ、『狩られない』には?」

 【ここでいったん言葉を切り。悪戯っぽい目つきで相手を見据えると】

               「狩り『続けないといけない』よね!?」
                     「だから、みんなで『狩る側』に居続けよう?・・・って思ったのさ!」

       【ケタケタケタケタと笑う。】
   【言っていることを要約すると・・・・『死にたくないから[ピーーー]』】
929 :【夢銃地帯】wikiを見るんだー[sage]:2010/10/28(木) 19:29:13.79 ID:pF3pgyYo
>>927
おっけー

【ハンドルを握りながらバイクに飛び乗る】

…?

【空ぶかししてみるが、音が出ない】

これ、ガソリン入ってねぇんじゃねぇの?

【訝し気な目で少女を見る】

/次遅れます!
930 :【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki[sage]:2010/10/28(木) 19:31:29.24 ID:1PSeIhoo
>>929
ううん、それでいいんだ
【得意げに】

ボクの能力で無しでも動くようにしてあるんだ、もちろん入れればもっと早く動けるけどね
【大体時速50キロ位が今の限界です、ガソリンを入れれば本来の性能です!】
931 :【憎悪開眼】思っていること、心の闇が見えてしまう。闇を吸い魔物になる[sage]:2010/10/28(木) 19:33:39.71 ID:6Cte25Yo
【公園】

「ふっ……寒さに凍えるのにはもう懲りたわ」

【フードに熊耳のついたパーカーを羽織った少女が歩いていた】

「対策くらい練ってあるのよー!」

【パーカーの裏には、びっしりとカイロが貼られていた!】
【おーっほっほ、と高笑い】


「……暑い。っつか熱いわコレ」


【当たり前だ】
【ぐでん、ぐったりとベンチに座り込む】
932 :【夢銃地帯】wikiを見るんだー[sage]:2010/10/28(木) 19:41:24.18 ID:pF3pgyYo
>>930
/まだ大丈夫だたー

便利なもんだなぁ…

【と、言いながら足でストッパーを外し、手を捻る】

…おぉ

【エンジン音の代わりにタイヤの動く音が響き、発進】

すげぇな…

【運転中何度もつぶやく】

【一通り走らせた後、未完神器のところへ帰ってきた】

ふぅ…
さんきゅーな

【バイクから降りながら礼を言う】

/今度こそ少しばかり落ちまする!
933 :【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki[sage]:2010/10/28(木) 19:45:16.02 ID:1PSeIhoo
>>932
どうだった?乗り心地
【尋ねる】

【ついでに点検、問題は無かったようだ】
934 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 19:47:32.06 ID:.V/ZZnU0
>>928
…私はそうとは思わない。狩り続けていてもいずれは狩られる。そういうものだと思う。
【いつになく真剣なまなざし】

…そんな組織には私は入らない。
【そう言うと相手に背を向ける】

/遅れてすいません!
935 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/28(木) 19:53:23.88 ID:h2rhg5M0
……ふぅ、暇ですね
【学園の制服姿の少女が】

何かすることはないでしょうか……
【暇そうにぶらぶら歩いている】
936 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで E:特殊な石×4[sagesaga]:2010/10/28(木) 19:57:48.32 ID:UbVSE3YP
>>935
・・・

【さて・・・どうしようかな・・・】
【やっぱり働かなきゃなぁ・・・】

【その前方から、高校のシャツらしきものを着た男が歩いてくる】
【その顔は、【水態魔法】と瓜二つである】
937 :【変態過程】触れた物質を自分の一部にする『生物』[sage]:2010/10/28(木) 19:58:05.40 ID:/ZHDHeIo
>936
      「あらあら!振られてしまったね!」

   「じゃあ、ひとつだけ。」
           「君は組織にはむかないね。いや、止めておいたほうがいい。」

         「────・・・組織って言うのはそういうもんだよ。」
             「狩られたくないから、集まっているんだ。」

 「特に正義の組織なんてのは。」
                     「民衆が狩られたくないから、そいつらに『狩り返させる』」


           「あーぁ、『寿命を全うする会』メンバー集まらないな。」

【やっぱりかという響きも含んだ声で返す。】
【そして、溜息をつくと自分を背中を向けてまたしてもきょろきょろと人を探し始めた】
938 :【変態過程】触れた物質を自分の一部にする『生物』[sage]:2010/10/28(木) 19:58:44.07 ID:/ZHDHeIo
ミスったwwwwwwww
>>937>>934向けですwwwwwwあっれー・・・
939 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/28(木) 20:01:29.10 ID:h2rhg5M0
>>936
…………?
【見知った顔を見、しかし前と様子が違う事に疑問を抱く】

(……転生でもしたんですかね?)
【適当に推理の目星をつけ、相手に近づいてみる】
940 :【弱生凶勢】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 20:01:48.97 ID:cOvACbQo
【遠くからそちらの方向を見ていた車椅子に座る女性】
【長い髪を揺らしながら膝にはスケッチブックを置き】
【ぶらぶらと歩いている少女を見つけ】

……学園の生徒かしら……
……たまには人物画も積極的に書いていかないとね

【鉛筆を右手で取り出すと、クルクルと回した後に紙の上に走らせる】
【どうやら少女の絵を描いているようだ】
941 :【弱生凶勢】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 20:02:21.84 ID:cOvACbQo
>>940
/二重ミスです!スルーしてください!
942 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで E:特殊な石×4[sagesaga]:2010/10/28(木) 20:06:09.33 ID:UbVSE3YP
>>939
・・・

【はぁ・・・バイトでもするか・・・】
【ん?・・・綺麗な子だなぁ・・・】

【近づいてくる相手に話しかけたりはせず】
【適当に、通り過ぎようとする】
943 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/28(木) 20:08:05.80 ID:h2rhg5M0
>>942
……おーい
【通り過ぎようとする相手を呼び止める】
944 :【機壊召獣】獣をモチーフにした重機を召喚[sage]:2010/10/28(木) 20:11:46.21 ID:3pO4GXco
バルルルルルルwwwwwwww

【大地に轟くV8ディーゼル】
【黄色い車体に黒のストライプ】
【べ、べつに銅鐸さんをリスペクトしてるわけじゃないんだからねっ!】

ブレイクっ!ブレイクっ!あっなたのま〜ちのっ!

【上機嫌で歌いながら重機を運転する少女】
【黄色と黒のツナギ、ヘルメットには「日本ブレイクエ業」と書かれている】

【その重機、「LTM1550」】
【気になったら調べてみよう、多分最大級のクレーン車だぜ!】

【――そんなこんなで廃墟地帯をノロノロと走行しているのである】
945 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで E:特殊な石×4[sagesaga]:2010/10/28(木) 20:12:09.27 ID:UbVSE3YP
>>943
・・・

【ぴたっと止まった後】
【周りをキョロキョロ見て】

・・・ぇっと、俺ですか?

【【針羅万凝】のほうを見ながら訊く】
946 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/28(木) 20:16:47.63 ID:h2rhg5M0
>>945
貴方以外の誰がいるんですか……?
【笑みを見せながら頷く】

貴方、神に興味とかありません?
947 :【戦鳥聖女】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/28(木) 20:16:57.26 ID:IV8IHu2o
「――――バラバラに引き裂くっ!」

【白銀の鎧を纏うエルフの様な男が目の前の大木に向かって剣を振るう】
【黒い風が宙を舞い、大木を切り刻む】
【残心】
【大きな音を立てて大木が崩れ落ち、辺りを土煙りが覆った】

/絡み待ち
戦闘、雑談なんでもござれです
948 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで E:特殊な石×4[sagesaga]:2010/10/28(木) 20:21:19.41 ID:UbVSE3YP
>>946
・・・まぁ、誰もいませんね

【笑顔も可愛い・・・】
【本当に可愛い子だなぁ・・・】

【可愛い女の子に弱いようだ】
【心の中ではデレデレしているが、それを紛らわすように、キョロキョロとまた回りを見渡す】

・・・ぇー、と、神、ですか

【宗教の方でしたか・・・】

【だが、相手の発言により】
【クールダウンする】
949 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/28(木) 20:24:40.21 ID:h2rhg5M0
>>948
ん、まぁ冗談ですが
【意地悪そうな笑みを浮かべながら】

怪しい宗教の勧誘とかって思ったんじゃないですかー?
【右の人差し指で相手の額を突っつこうとする】
950 :【機壊召獣】獣をモチーフにした重機を召喚[sage]:2010/10/28(木) 20:25:11.72 ID:3pO4GXco
>>947
「――-バラバラにぶっ壊すっ!」

【巨大な重機を操るどう見ても人間の少女が目の前の煙突に向け重機で突っ込む】
【V8エンジンの爆音が静寂を叩き割り、30mはあろうかという煙突を粉砕する】
【残滓】
【大きな音とかいうレベルじゃない轟音を立て煙突が崩壊する】
951 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで E:特殊な石×4[sagesaga]:2010/10/28(木) 20:30:12.96 ID:UbVSE3YP
>>949
えっ
え、えっと・・・ぁぅ・・・

【え?なにこの状況】
【お、落ち着け・・・初対面の人に頬をつつかれるなんて状況・・・ほとんどねぇな】
【ま、まぁそういうの簡単にしちゃう人っているもんな、慌てるほどのことじゃねぇよな!】

【表面的には少し動揺している程度だが】
【中身はものすごく動揺している】

ふ、普通は、そう思うでしょうね・・・

【そして、少し息を深く吸って、吐きながら】
【一歩後ろに下がろうとする】
952 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/28(木) 20:32:59.91 ID:h2rhg5M0
>>951
(……この反応から見るに、別人ですね)
【相手の反応を適当に分析する】

そー言えば、こんな所で何を?
【話題転換する為に新たな話題を提示する】
953 :【歌乃泡姫】 詳細@Wiki[sage]:2010/10/28(木) 20:33:00.99 ID:a86GdYDO
【とある海岸】

〜〜♪〜〜〜♪

【少女が岩にもたれ掛かり、歌を歌っている】
【彼女は足の代わりに、魚のような尾を持つ――所謂、人魚】

〜〜〜♪〜〜〜♪

【大分寒さが増してきたが、そんなことも意に介さないように、気の向くまま歌を紡ぐ】
954 :【戦鳥聖女】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/28(木) 20:33:24.66 ID:IV8IHu2o
>>950
「ほう…」

【森の中からでも聞こえてくる轟音に声を漏らす】

「見事な破壊力だと感心はするがどこもおかしくは無い」

【轟音のした方向へとカカッっと走り出す】
955 :【夢銃地帯】wikiを見るんだー2010/10/28(木) 20:34:13.69 ID:pF3pgyYo
>>933
/遅れました!スマヌ…

ん〜…
少しばかり速度が足りないな…
まぁ、エンジンが無いなら仕方ないか

【バイクから二歩離れながら感想を言う】

956 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで E:特殊な石×4[sagesaga]:2010/10/28(木) 20:35:19.95 ID:UbVSE3YP
>>952
いぇ、別に・・・
偶々、歩いてただけで・・・

【よっぽど恥ずかしかったのか】
【眼を斜め下に逸らしつつも、返事をする】
957 :【土で出来た触手】???[sage]:2010/10/28(木) 20:36:43.01 ID:/ZHDHeIo
【宙を浮かぶ土の触手から、ビラ・・・のようなものが落とされる。】
【かなりの量だ。】
【さらに、その触手は様々なところにおとされているようだ】
【文面は】

      【寿命を全うする会】
         会員募集。
「       死にたくない。 
死ぬぐらいなら人を殺してでも生きたい。

『狩られる側』なんていやだ。弱肉強食の弱なんていやだ。

そんなことなら『狩る側』でいたい。強でいたい。

     そして・・・むしろ『狩り』たい。

そんな人たちを我々は大募集しております。
我々と一緒に寿命を全うしませんか?
興味を持ってくださった方も是非ともお越しください。

    『入りたい』        『興味を持った』

いずれかに丸をつけてお越しください。地図は裏面に記載されております。」

【印刷されたように丁寧な文面である】
【裏を見ると、おおざっぱであるが・・・救済機関O,A,S,I,Sの入り口までの地図が記載されている。】
【少なくとも迷うことはないであろう。】
958 :【狂研究者】 合成獣召還[sage]:2010/10/28(木) 20:37:08.61 ID:dyMdJJko

暇ですなーっと

【金髪糸目の男が歩いている】
959 :【機壊召獣】獣をモチーフにした重機を召喚[sage]:2010/10/28(木) 20:38:11.62 ID:3pO4GXco
>>954
ん〜!やっぱ仕事終わりの一杯はうまいっ!

【山のように積まれた瓦礫】
【傍らには重機、所謂ブルドーザーってヤツ】
【いかにも「現場」を漂わせるそこには紅一点、かつ似つかない存在】

【黄色と黒のツナギ】
【「日本ブレイクエ業」と書かれたヘルメットを持った少女が】
【缶コーヒー片手にくつろいでいた】
960 :【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki[sage]:2010/10/28(木) 20:38:20.40 ID:1PSeIhoo
>>955
ははは、ガソリンいれればちゃんと動くよ
【笑う】

……上げようか?試供品みたいな物だけど
【気に入ったなら、だけどねと付け加える】
961 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/28(木) 20:38:57.58 ID:h2rhg5M0
>>956
……どうかしましたか?
【下から覗き込むようにして】
【相手の顔を上目遣いで見つめる】
962 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで E:特殊な石×4[sagesaga]:2010/10/28(木) 20:42:01.00 ID:UbVSE3YP
>>961
ひぇ・・・い、いぇえ、べつに、な、なにも・・・

【可愛い・・・上目遣いとか反則・・・】
【あぶふ・・・】

【照れているのか、次は斜め上のほうを見て、視線を逸らす】
【少し、顔が赤いのがわかるだろう】
963 :【武装核金】[sage]:2010/10/28(木) 20:42:31.73 ID:fRm.tLIo

【──廃ビル、屋上】
【闇の垂幕の覆われた空、箱いっぱいの宝石をぶちまけた様に満天の星と上限の月が淡く輝き世界を照らし】
【秋から冬へ香水の香りを変えた風は、朽ちる時を刻む小さなビルを優しく包む】
【微弱な光に照らされ、風に撫でられ、存在を消していく時の流れに取り残された憐れなビル、無と死が王となる空間…】

【開けられる可能性を失った玄関ドア、破られ年月の埃が溜まる廊下に階段に続く足跡、辿りたどり着くは屋上】
【覗けば、僅かな光に照らされ浮かぶは風化した床───長い月光を編んだような白銀の髪を持つ青年】

「…いや、なんか久しぶりの外、いや確かまだ決着は…まぁいいか」

【あれほど湧き立っていた蟲達の唄が止み、無音に支配される世界に溶け行くは言葉は無色透明】
【青年は首を上に、暗闇と髪と同じ色の光を瞳に映しゆく、】

「…僕が、いない間に一体この世界はどんな風に変わったのだろうか…さて」

【深き闇空の海に浮かび上がる女王の虚ろな光に照らされる横顔は懐かしみを覚える者の顔】
【不意に吹いた風に揺られ靡く髪を左手で押さえつつ、口元が歪み紡いだ言葉は無色透明】
【青年は動かない、その姿、絵の住民の如く、ゼンマイを巻き忘れた玩具の如く】

/諸事情により、戦闘以外での絡みを希望です
964 :【夢銃地帯】wikiを見るんだー[sage]:2010/10/28(木) 20:43:08.53 ID:pF3pgyYo
>>960

ん、くれんのか?

【一瞬食い付いたが】

っと…生憎あたしはあんたに上げられるような物が無いんだ
悪りぃな

【と言って断る】
965 :【戦鳥聖女】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/28(木) 20:43:42.99 ID:IV8IHu2o
>>959
「あれは――――ッ」

【そのブルドーザーを目撃した時、ブロントに衝撃が走った】

「キングベヒんもスッ!?」

【全く違う】
966 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/28(木) 20:45:24.63 ID:h2rhg5M0
>>962
……ちょっと顔が赤いですけど、大丈夫ですか?
【心配そうな表情を浮かべながら】
【背伸びをして、自分の額と相手の額をくっつけようとする】
967 :【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki[sage]:2010/10/28(木) 20:45:33.05 ID:1PSeIhoo
>>964
いや、正直に言うと情報が欲しいんだ
【真面目な顔で】

今調整してる浮翌遊型と普通のその型、どっちがどう言う利点があるのか、見たいな
【説明】

だから、次会ったときに色々教えてくれればいいんだ
【にこ、と笑いかける】

もらいにくいって言うなら―――そうだね、「貸し出す」って形でどうかな?
【ニヤリ、と】
968 :【金燕親分】体の一部から金で出来た燕を生み出し、使役する。E:クナイ×6[sage saga]:2010/10/28(木) 20:45:40.47 ID:C7bMKR6o
>>957

あン?

【撒かれたビラの1枚を手に取る】
【素早く、しかし一字一句逃さず、それを読んだ】


……狩る側、ねえ


【淡白に呟き、ビラを裏返す】


…………


【それを読み終えると、ビラを乱暴にポケットへ突っ込み、その場を歩き去った】
969 :【赤緑狐狸】ようかい うどん そば[sage]:2010/10/28(木) 20:47:28.00 ID:OmoDqkgo
【ここは公園 地獄の番外地】
【そんな公園のベンチにレタスが】
【え?レタスネタ飽きた?】
【ちっ…】


ZZz……
【淡い緑色の髪をした女性がベンチで寝ている】
【辺りにはポテトチップスを食い散らかした後がある】
970 :【機壊召獣】獣をモチーフにした重機を召喚[sage]:2010/10/28(木) 20:48:03.13 ID:3pO4GXco
>>965

ふー……ぅん?

【空を見上げ、流れゆく雲を何となく見ていたが】
【何処からか聞こえた声に気付く】

…誰かな、「何時ものパターン」かな?

【此処で言う何時ものパターンとは即ち重機に興味があって話しかけられるパターンのことである】
【…まぁいいや、と珍しく挨拶しなかった。理由はちょっと疲れてるだけ】
971 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで E:特殊な石×4[sagesaga]:2010/10/28(木) 20:50:44.66 ID:UbVSE3YP
>>966
そ、そんなことな―――ぁぅあ・・・

【反論しようとするが】
【その前に額をくっつけられ、言葉を失う】

・・・

【うわぁぁぁぁぁあ!!き、綺麗な顔がこんな近くにぃ!!】
【・・・女の子って、全員好い匂いなのかな?とかなに考えてんだ俺ぇぇぇぇぇえ!!!】
【あばばばばばばばばb好い匂いがするぅ・・・】

【顔を真っ赤にして、黙る】
【だが、心の中は混乱状態である】
972 :【夢銃地帯】wikiを見るんだー2010/10/28(木) 20:50:56.93 ID:pF3pgyYo
>>967
…なるほど…

【実際、バイクが欲しく無いかと聞かれれば、答えは「欲しい」だ】

ではまぁ、「借りる」という感じで使わせてもらおうかな

【もう一度バイクに近づき、細い指で撫でるように車体を撫でる】
973 :【獣皇武神】生物の部位を発現させ、その能力を最大限引き出して使用出来る。E:猫爪剣、不殺ナイフ、地竜石[sage saga]:2010/10/28(木) 20:52:34.69 ID:C7bMKR6o

(……アスタルの感情は戻りつつある、が)


【巨木の根元で腕を組み、思考していた】


(今後の為にも、教団を調べる必要はあるな)


【やがて考えがまとまると、人を探して歩き始めた】
974 :【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki[sage]:2010/10/28(木) 20:52:47.67 ID:1PSeIhoo
>>972
うん、頼むよ
【にこにこ】

そういえば、キミの名前は?
【尋ねる】
975 :【月収三万】@wiki[sage]:2010/10/28(木) 20:54:01.39 ID:.V/ZZnU0
存在が 変わるほどの 夢を持って みたくなる〜
感情へと 共感へと 繋がれば窓辺に立ち〜


…はぁ。
【歌ってみた良いが少し気分が落ちる。自分に全然似合わない】

…確かに夢を持ちたくは有るんだけど。存在が変わってほしいし。
【歌詞から抜粋し、いくつか言ってみる】
976 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/28(木) 20:54:41.53 ID:h2rhg5M0
>>971
何か顔がすごい真っ赤ですよっ!?
【慌てたような表情で】
【相手を横にして、膝枕をしながら安静させようとする】
977 :【夢銃地帯】wikiを見るんだー[sage]:2010/10/28(木) 20:55:10.72 ID:pF3pgyYo
>>974

名前…?
ん〜…まぁクロエでいいや

【適当な偽名を名乗る】

あんたは?
別に嫌なら構わないが

978 :【戦鳥聖女】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/28(木) 20:55:21.69 ID:IV8IHu2o
>>970
「おいィ?
そのキングベヒんもスは一体なんなんだ?」

【ブルドーザーに乗った少女に近づき問いかける】
【若干警戒しながら近づいているところを見るに、初めてみる物体に驚いている感】
979 :【機壊召獣】獣をモチーフにした重機を召喚[sage]:2010/10/28(木) 20:59:05.97 ID:3pO4GXco
>>978

え?これですか…?

【突如問いかけられ一瞬驚くも】

.…こっ、これはですね、

「D575A-3SD」っていうんですよっっ!

【KOMATSU建機製超重量ブルドーザー、気になったらggってみよう!】
【親指を立て、ニッと笑み、短く説明】
980 :【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki[sage]:2010/10/28(木) 21:00:41.89 ID:1PSeIhoo
>>977
ボクは咲坂 桐華(さきざか きりか)
よろしくね、クロエ
【にっ、と笑う】

それじゃ、ボクも浮翌遊型の方の調整頑張ろうかな!
【パンパン、と自分の頬を叩き、気合を入れる】
981 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで E:特殊な石×4[sagesaga]:2010/10/28(木) 21:01:51.67 ID:UbVSE3YP
>>976
ぇ・・・ぃゃ・・・その・・・
あぅ・・・へぁ!?

【こ、後頭部に柔らかい太股の感触が】
【くぁwせdrftgy藤子lp;@:「」zxcvbんm、。・¥】

【横にされ、膝枕される】
【すると、さらに顔が赤くなり、ぼしゅんと湯気が出る】
【頭がオーバーヒートしたようだ、童貞め】

ぁ・・・ぁがが・・・

【眼がぐるぐると渦巻いていて、思考ができていない】
982 :【夢銃地帯】wikiを見るんだー[sage]:2010/10/28(木) 21:04:42.68 ID:pF3pgyYo
>>980
キリカ、か
よろしくな

【と言いながらバイクに跨り】

では、また会おう

【別れの挨拶をし、去って行った】

/絡み乙でした!
/バイクの性能は普通のそれですよね?
983 :【戦鳥聖女】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/28(木) 21:05:32.07 ID:IV8IHu2o
>>979
「でぃーごーなな……
その名前はあもりにも長すぎるでしょう?
もっと謙虚にするべきなのは確定的に明らか
とてちもなく言いにくいんですわ?お?」

【そのあまりに長い名前に訂正を求める】
【無茶ぶりすぎるその発言はやはりブロントさんと言ったところかな】
984 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/28(木) 21:05:46.62 ID:h2rhg5M0
>>981
……いよいよ本格的に大丈夫ですか?
【真面目に心配しているよう素振りで】
【相手の顔をそっと撫でながら見つめている】
985 :【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki[sage]:2010/10/28(木) 21:07:31.02 ID:1PSeIhoo
>>982
/ちょっと丈夫、位です!無茶な乗り方でも多少はだいじょーぶ!

うん、またね!
【手を振って見送る】

……さて、調整頑張ろう!
「うぉうふ」
【バイクを弄り始めた】

/絡みお疲れ様でした!
986 :【機壊召獣】獣をモチーフにした重機を召喚[sage]:2010/10/28(木) 21:08:09.33 ID:3pO4GXco
>>983
えー…

【少々困惑した表情を浮かべるも】

…私はヒッポちゃんと呼んでるっっ!

【直ぐにいつもの愛称を言う】
987 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/10/28(木) 21:08:28.68 ID:pD6jVrco
ふむ、やはり遊戯デッキだけでは…まぁ試していない戦術とかありますけど

【そういってWIKI参照で森の道を行く少女】
988 :【夢銃地帯】wikiを見るんだー[sage]:2010/10/28(木) 21:08:57.17 ID:pF3pgyYo
>>985
把握です!
989 :【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki[sage]:2010/10/28(木) 21:11:06.07 ID:1PSeIhoo
やああっとできたー!
【浮翌遊型バイク――「フライア」】
【完成したようである】

さて、ちょっと乗ってみよう!
【ウィイイイイン、と低い音がして、またがったバイクが浮く】

GO!
【シュバアアアア!と走りだした】
【ウォルフィスも並走】
990 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで E:特殊な石×4[sagesaga]:2010/10/28(木) 21:11:43.51 ID:UbVSE3YP
>>984
だ、だいじょ・・・ぶ・・・

【うわぁぁぁぁぁぁあ!!手の感触がぁぁぁぁぁあ!!!】
【好い匂いガァ・・・ァァァァ・・・み、みつめな・・・あぁ・・・】

【なんとか冷静を保とうとするが】
【相手に顔をなでられる+必然的に眼を見詰め合うことになる】
【のが相俟って、どうしても保てない】

【というか、崩れる一方である】

【相手の眼を見つめるその眼は、普通に黒く、普通に清んでいる】
【特に、吸い込まれそうになるということはないだろう】
991 :【闇薔薇王】[sage]:2010/10/28(木) 21:12:18.21 ID:pF3pgyYo
>>987
【同じく森を歩く女】
【しかし、その体は幽霊の如く半透明】

…ぁ、人だ

【幽体のまま近づいて行く】
992 :【精魂霊鎌】E:鎌、鋭い五感、鎌を自在に操る腕前、それに見合う身体能力[sage]:2010/10/28(木) 21:12:42.63 ID:Qu6oegAO
【雲で空は隠れ―――月明かりさえも射さない闇夜】
【雨上がりで少々気温も下がり気味である】
【そんな闇夜の中―――白い息を吐きながら】
【深紅の髪色の男が重い足取りで一歩一歩と】
【暗い公園の夜道を歩いている――…】
【周りの木々は風で揺れ―――その風が自分にも当たり】
【厳寒で―――身体を震わせてしまう、表情はいつものようにポーカーフェイス】

「―――…はぁ………もう冬だろ………いきなり気温変化しやがって」

【身体を自分の両手をクロスさせ、掌で肩を擦り】
【自分の身体を暖める――――…】
【歩きながら愚痴を溢す―――】
993 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/10/28(木) 21:15:10.63 ID:pD6jVrco
>>991
!!!

なんでしょう悪寒を感じます。最近寒いですけど
【そういって縮こまる】
【すると裏人格が話す】
「……寒さだけのせいじゃないわよこれ」
もしかして幽霊!!!ひやあああああ!
【叫ぶ、なく】
「泣かないの…」

【ちなみに裏人格の声は外部からは聞こえない】
994 :【針羅万凝】E:wiki[sage]:2010/10/28(木) 21:15:44.95 ID:h2rhg5M0
>>990
……ふふっ、可愛いですね
【相手を見つめながら】
【相手の反応が面白かったのか、クスクスと笑う】
995 :【戦鳥聖女】詳しくはWikiを見テ![sage]:2010/10/28(木) 21:16:25.39 ID:IV8IHu2o
>>986
「ほう…
経験が生きたなジュースを奢ってやろう」

【そう言ってどこからともなく缶ジュースを取りだす】
【缶には『ピーチ味』と書かれていた】

「とろこでその美ッぽは人を襲ったりはしにいのか?
その鬼の様な破壊力を持つ破壊力を持っているため人工的に淘汰されるのが目に見えている」

【どうやら、ブロントさんは目の前のブルドーザーを生物だと勘違いしているらしい】
996 :【闇薔薇王】2010/10/28(木) 21:16:43.68 ID:pF3pgyYo
>>993

あら、少しやりすぎたかな

【【白薔薇娘】能力具現化解除】

大丈夫?

【言いながら肩を叩こうとする】
997 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 容姿はwikiで E:特殊な石×4[sagesaga]:2010/10/28(木) 21:17:49.76 ID:UbVSE3YP
>>994
ぅぐ・・・ほ、本当に大丈夫だから!

【それがよっぽど恥ずかしかったのか】
【膝枕から抜け出そうとする】

【抜け出せたならば、立ち上がって、何処かに走っていこうとするだろう】
998 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/10/28(木) 21:19:57.96 ID:pD6jVrco
>>996
ぐす…
【そういって立ち上がり】

ふえ、幽霊じゃない…
大丈夫です!!

【そういって服の埃をたたく】
【左腕に珍妙な機械が付いていることに気づくだろう】
999 :【機壊召獣】獣をモチーフにした重機を召喚[sage]:2010/10/28(木) 21:20:58.87 ID:3pO4GXco
>>995
マジ?ありがとうっっ!

【無垢な笑み、缶を受け取り実に嬉しそうな口調】

…え?つまりこいつで人を襲ったりとかってこと?
そんなことは絶対しませんよっ!

【パキュ、と缶のタブが開けられ】
【少女は早速内容液を胃に流し込む】

「重機は人道的に使われてこそ重機」――ってね

【飲み干し、一言】
【いつも社長が言ってたんだ、と一言付け加え空になった缶を潰したり戻したり】
【中の人は「獣をモチーフにしてる」って所を忘れておりました。そこにあるのはどう見ても普通の重機です、本当にありがとうございました】
1000 :【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki[sage]:2010/10/28(木) 21:21:56.22 ID:1PSeIhoo
こんなもんかな
【ログハウスにもどってくる】

「うぉうふ」
【ハッハッハッ、と息を吐く】

スピードとか申し分ないなぁ……完璧だ!
【テッテレー!】
1001 :1001Over 1000 Thread

 ,.――――-、
 ヽ / ̄ ̄ ̄`ヽ、   【呪いのパーマン Ver2.0】
  | |  (・)。(・);    このスレッドは1000を超えました。|
  | |@_,.--、_,>    このレスを見たら10秒以内に次スレを建てないと死にます。
  ヽヽ___ノ    次スレを10秒以内に建てても死にます。

パー速@VIPService
http://ex14.vip2ch.com/part4vip/

ローカルルール変更に伴い、1000到達の報告が不要になりました。

1002 :最近建ったスレッドのご案内★Powered By VIP Service
ここだけ全員焼肉店(ボクは被害者だ) 228店舗目 @ 2010/10/28(木) 21:16:41.97 ID:ZNtWssEo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1288268201/

唯「シロディールのチャンピオン!」 @ 2010/10/28(木) 21:03:42.82 ID:ksnC8Tko
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1288267422/

くぎゅううう!とか言ってる池沼見ると何だかこっちまで病気になりそうだよな @ 2010/10/28(木) 20:22:22.26 ID:.KiZPsko
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1288264942/

大丈夫! @ 2010/10/28(木) 18:51:41.41
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ポケモンBW交換スレ @ 2010/10/28(木) 18:41:45.90 ID:54yR.Pso
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