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HTML化した人:
lain.
★
厨ニ能力やるからそれ使って戦え
1 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/11/12(金) 05:57:42.82 ID:Zag.F3I0
厨二病患者隔離スレへようこそ!そしてこのスレを開いてくれて有り難う!
ルールを読んだ後は君の妄想を爆発させてみよう☆ミ
【基本ルール】 荒らしは全力で華麗にスルー!
※荒らしに反応した人も荒らしです。
チート無双、無理やりな防御&回避、確定攻撃は禁止!
※1酷い場合は注意しましょう!ただし煽るようなキツい言い方は好ましくないです。
※2たまには攻撃に当たりましょう!いつもと違うスリリングな戦闘をしてみよう!
武器は初期装備していません!欲しい方は能力者に作って貰いましょう!
※1武器を所持している時は名前欄に書きましょう、入らない場合はメ欄に書いて名前欄に@メ欄と書く
※2能力授与時に貰っている場合は例外です。
基本スペックはみんないっしょ!
※能力授与時に体が強いなど言われない場合はみんな常人
老若男女巨乳貧乳に人外キャラまで自由にどうぞ!
※好きなキャラを演じてスレの世界を楽しもう☆
ただし鬼だから怪力、天使だから空を飛ぶ等は勿論なし!
書き込む前に更新すると幸せになれるぞ!!
@wikiURL→
http://www26.atwiki.jp/vipdetyuuni/
避難所 授与スレ→
http://yy72.60.kg/test/read.cgi/vipdetyuuni/1287819025/
2 :
【静間伝導】
[sage]:2010/11/12(金) 06:11:19.24 ID:vapAM2SO
>>1
乙!
>>1000
「いえ―――そういう事があったので―神経が敏感に」
【貴方のせいでは、付け足してから小さく会釈】
【顔を上げた時には、男が屈んでこちらを覗き込んでいた】
「行動に支障をきたす外傷はありませんし――」
「毒の類を使用されましたが―既に効果は消えました」
「ご心配―――わざわざ有難うございます―お優しいのですね」
【袖を捲り上げ、上腕をあらわにする】
【小さな刺し傷があったが、”止血”され、漏れたオイルも拭われている】
【余程の観察眼の持ち主でない限り、これを材料に彼女を人外と判断する事は難しい】
「見回り――とおっしやいましたが
「―――ジェイルか――不殺同盟の方――ですか?」
【特に意図は無かった、強いて言うならば会話を途切れさせない為】
【”ドライブ”のチャージにはまだ時間がかかる】
【この状況で誰かに襲われる事が、彼女には保身上の都合で”怖かった”】
3 :
【四元決勝】焔・氷・雷・岩のエレメントで色々できる。
[sage]:2010/11/12(金) 06:18:59.87 ID:Zag.F3Io
>>2
そうか・・・ならいいんだが・・・。
【刺された様な傷を見て、少し眉を潜めた】
【その表情は悲しげであった。襲われた後に少女を発見した事が仕方ないとは言え胸を強く揺する】
すまないな・・・回復系能力ではないのだ。
綺麗に傷を治してやる事ができん・・・。
優しいか・・・気にしないでくれ、傷付いた人を心配するのは当然だろう。
【少し照れくさいのか、頭を掻きつつ立ち上がった】
あぁ、俺はジェイルに所属している。今朝も見回り中だった。
・・・それと、だ。
【少女の座るベンチに座り込む。ただし一人分のスペースを少女との間に空けて】
【男なりの気遣いなのだろうが】
そう怖がらないでくれ。決して君に危害を加えない。
これでも正義の味方を目指している。信用はしてくれと言えないが・・・警戒心は解いてくれ。
【少女の恐怖心を感じ取ったのか、そう呟いた】
【決して少女を恐れさせないよう、出来る限りの優しく柔らかい声をかけた】
4 :
【静間伝導】
[sage]:2010/11/12(金) 06:34:35.71 ID:vapAM2SO
>>3
「――――――?」
【彼女には、理解できなかった。回復できないからと謝り、負傷者を労る男が】
「この程度の傷なら―――致命傷に繋がる事はありませんし」
「ですから―――心配する必要もありません」
【更に言えば、何故出会ったばかりの人間を心配するのかも解せない】
【二人が仲間で、少女が重傷だったならば、彼女の物差しでも彼の配慮の理由が理解出来た】
【彼女の思考はドライだ―――全ての判断材料が任務の遂行と生存に直結している】
【さながら、激戦を経験した練達の兵士のように】
「やはり―――ジェイルの方でしたか」
「やっと一安心―――と言うべきですかね」
【ベンチに座る彼の言葉を聞いて、ほっと一息―――といった反応は見せない】
【尚も無表情のまま、情の色を伺えない両眼で、彼の顔を覗き込むのみだった】
【警戒心も、伺えない。今の彼女の印象は”無”だった】
5 :
【四元決勝】焔・氷・雷・岩のエレメントで色々できる。
[sage]:2010/11/12(金) 06:43:24.89 ID:Zag.F3Io
>>4
致命傷だから、致命傷でないから・・・それで心配の度合いが変わるわけじゃない。
君を暴漢から守れなかったんだ。仕方ないとはいえ、その場に居なかったとはいえな・・・。
すまないな。本当に。
【両膝に両肘をついて、組んだ手を顎にあてた】
【やはり一人では許容範囲がある。万能な神であれば良かったのに】
【男はそう心の中で思う】
君は・・・あまり感情を表に出さないんだな。
悪いと言ってるんじゃないが、もっと笑ったり、微笑んだりしたほうが良いぞ。
【"やっと安心"と言った割には無表情である少女を見てつい言ってしまった】
【まるで人形のようなのだ。見ていて少し心が痛くなる】
【昔出会った少女は幾分かましではあったが、同じような表情であった】
【少女の瞳を覗き込み、目を細める】
【"無"しかないその瞳を見て、男は困った笑みを浮かべる】
6 :
【静間伝導】
[sage]:2010/11/12(金) 07:00:09.39 ID:vapAM2SO
>>5
「そういうもの――なのでしょうか」
「―――私には――理解できません」
「人がかくも優しい生物だと――認識を改める必要がありそうです」
【目を逸らし、しばし黙考】
【物事には全て理由がある、例えどんなに狂った人間でも、元を辿れば必ず】
【しかし、今の彼女にはその理由を察する事が出来なかった――
――相手の行動を真似するように、顎へ手を添えた、偶然の一致】
【センサーが認識した、”感情”という言葉】
【もはや語り飽きる程、人々へ話した説明をするべく――ゆっくりと上下の唇を離した】
「感情はオミット――――削除されています」
「短絡的に表現するならば――私に感情はありません」
「微笑む事も許されず――涙を流す事も決して無い」
【淡々と語る彼女の表情には、一点の曇りも無い】
「申し遅れました―――私の名前はヴァイスと言います」
「形式名はVICE-01―――学園で生存されたアンドロイドです」
【彼女は己の不運な境遇を、ごく当然のものと思い込んでいた】
7 :
【鏡中人形】
[sage saga]:2010/11/12(金) 07:04:32.20 ID:EEaxbAc0
【早朝、町の外れの小高い丘】
【空に広がるはどんよりとした雲、今にも雨が降りそうな】
【控えめに見てもとてもいい天気とは思えない、暗い空】
【しかし、その丘の上にいるワンピースを着た女性は】
「…今日は、とてもいい天気ですね」
【とても明るい笑顔で、空を見上げる】
【どんよりと、暗い雲空を眺めて、笑っている】
8 :
【四元決勝】焔・氷・雷・岩のエレメントで色々できる。
[sage]:2010/11/12(金) 07:08:21.97 ID:Zag.F3Io
>>6
人間というのはそういうものだ。
君も人間ならば――――――――
【"きっと優しさを持っている"そう続けたかったのだが】
【"削除されている"―――――その言葉を聞いて思わず言葉を詰めてしまった】
【"微笑む事も許されず―――涙を流す事も決して無い"】
【それに続く言葉――――余りにも予想外の自己紹介。そして男の嫌う"学園"という単語】
・・・また、学園・・・か。
またか・・・また・・・。
【顔を覆い、声を小さくする。人体実験の上に人造人間だと?】
【一体人の生命をどこまで愚弄すれば気が済むのか】
【男は静かに心底で怒りの炎を燃やしていた】
・・・いや、アンドロイドであろうと感情はあるはずだ。
君は・・・微笑んでいいんだ。
【搾り出すように喉からだした声は、酷く何かを押し込めた声だった】
9 :
【静間伝導】
[sage]:2010/11/12(金) 07:24:04.00 ID:vapAM2SO
>>8
「――――貴方が気に病む事ではありませんよ」
「特に―――生い立ちに不満を持った事はありませんし」
【男の落胆ぶりを見て、そう声をかけた】
【彼女には感情が無くとも、相手の心情を汲む機能が備わっている、勿論保身の為の】
【それが彼女にとって唯一の、人間らしい部分だった】
【学園、この単語を聞いて頭を抱える男】
【それが、自分が原因だと気付くのに、時間はかからなかった】
【少女は自分の事で苦悩する人間を初めて見た】
「―――微笑む事はできません――が――いえ――何もありません」
【回路の何処かで、時折何か靄のようなものが出来るのを感じる】
【言いかけて、やめた。彼女にしては”らしくなさすぎる”言葉だった】
【自分の事を気遣ってくれる人間が居る】
【嬉しいと思う事は出来ない――ただ、悪くはなかった】
10 :
【闇焔創始】黒炎の守護神と悪魔を召喚。双方翼付き
[sage]:2010/11/12(金) 07:31:09.02 ID:HHWgu0.o
>>7
/まだいらっしゃいますか?
11 :
【四元決勝】焔・氷・雷・岩のエレメントで色々できる。
[sage]:2010/11/12(金) 07:32:57.96 ID:Zag.F3Io
>>9
・・・本当に不満を持ったことはないのか・・・?
いや、そうならばいいんだが・・・本人の事を俺が言っても仕方ない。
だが・・・。
【なんと言えばいいのか分からなかった。彼女は不満はないと言っている】
【だが造られた存在に、なまじ完全な機械ではなく感情がある分、もっと幸せな存り方があったのではないかと思う】
【たとえその感情が偽りだったとしても、それは本物の彼女だけの感情なのだから】
君は何故造られたんだ・・・?
そして・・・君は今、何を糧に生きているんだ?
【非常に険しい表情で訊ねる。男は目元を片手で隠す】
【あまり見られたくはない。今の自分の目は"同情"とも取れる目だ】
【不快に思ってしまうかもしれない。そう思うと手を離すのは憚られた】
12 :
【鏡中人形】
[sage saga]:2010/11/12(金) 07:33:32.41 ID:EEaxbAc0
>>10
/いますけど?
13 :
【闇焔創始】黒炎の守護神と悪魔を召喚。双方翼付き
[sage]:2010/11/12(金) 07:44:41.53 ID:HHWgu0.o
>>12
/返信がやや遅めでよろしければ、絡みませんか?
14 :
【静間伝導】
[sage]:2010/11/12(金) 07:47:46.41 ID:vapAM2SO
>>11
「――――はい」
「所詮は”模造品”の分際ですから――」
【模造品、それが彼女が見た、彼女自身の建ち位置だった】
「私は本来ならば介護用のロボットで――構想段階では感情も搭載される予定だったそうです」
「しかし計画は頓挫――感情の無い未完成品の私は戦場に送られ―――」
【他人事のように、淡々と語る】
【同情を求める様子も一切無い、事実だけを、事実だからと私情を含まず語る】
「―――現在に至ります」
「食糧は必要ありません――物理的要因が無ければ―半永久的に――
「――――大丈夫―ですか?」
【双眸を隠す男が気にかかったらしく、問うた】
【尤も、どれ程感動的な台詞を吐いても出て来るのは、『―――そうですか』だろうが】
15 :
【鏡中人形】
[sage saga]:2010/11/12(金) 07:52:35.10 ID:EEaxbAc0
>>13
/いいですけど、9時ごろになったら落ちますよ?
16 :
【闇焔創始】黒炎の守護神と悪魔を召喚。双方翼付き
[sage]:2010/11/12(金) 07:57:02.81 ID:HHWgu0.o
>>15
/マジですか…
/1時間はちとキツいですね…またの機会でお願いします
/申し訳ない
17 :
【四元決勝】焔・氷・雷・岩のエレメントで色々できる。
[sage]:2010/11/12(金) 07:58:58.48 ID:Zag.F3Io
>>14
頼む・・・模造品だなんて言わないでくれ。君は君として今此処に居るじゃないか。
【手の隙間から瞳をのぞかせ、少女を見つめる】
・・・戦場だと・・・。
なぜ戦場に送られなくてはならない・・・。
【胸が痛くなる思いだった。介護用として造られた少女】
【なぜ感情を中途半端に与えた。なぜ戦争へと駆りだした】
【男はその事実に、悲しまずには居られない】
大丈夫だ。気にしないでくれ・・・。
そう、か・・・アンドロイドなのだな・・・。
なぁ、君は今生きていて楽しいのか。
生きる目標があるのか・・・?
【これだけは聞いておきたかった。生まれに不満を持っていない、それは自分がとやかく言える問題でないと思う】
【だが、今の彼女の気持ちが知りたかった。例え感情がないと言っても少しはあるはずなんだ】
【魂はきっと少女に宿っているはずだ。男はそう思う】
18 :
【鏡中人形】
[sage saga]:2010/11/12(金) 08:01:39.50 ID:EEaxbAc0
>>16
/いえこちらこそ・・・時間が無くて申し訳ございません
19 :
【静間伝導】
[sage]:2010/11/12(金) 08:19:50.93 ID:vapAM2SO
>>14
「――――事実――ですが」
「――致し方ありません―――今後控る事にします」
【意外にもあっさりと、承諾した】
【特に不利益は被らない――合理的極まりない思考の結果の、承諾】
「―――ええ―特にたいした戦果は残していませんが」
「確かに半年程――戦地に赴いた事が」
【思い出す、あの時の光景】
【機械故の人間離れした記憶力が硝煙や血煙の鼻を付く臭いをも正確に再現する】
【それを不快に感じる事は、決して無い。せいぜい、久しく嗅いでいないと考えた程度だ】
「―――――楽しい?」
「生きる目標ならば――”人外屋敷”の方に死ぬなと言われている故――無いことも無いですが」
「楽しいかと聞かれると―――返答に困ります」
「作り出されてこの方――私の活動に―何かを感じた事は無いのですから」
「悲しみも喜びも――希望も絶望も――――勿論―楽しさも」
【彼女に、自分の生き方を顧みる能力は無かった】
【彼女ただ、与えられた命令をこなすだけの兵器なのだから】
20 :
【四元決勝】焔・氷・雷・岩のエレメントで色々できる。
[sage]:2010/11/12(金) 08:38:40.41 ID:Zag.F3Io
>>19
分かった・・・。
【そうか、人外・・・か】
【男は立ち上がった。人外屋敷と言う単語が余計に少女を人間でないことをアピールする】
君がもし造られた存在でも、決して何か意味はあるから。
人と話すんだ。沢山・・・色んな人とな。
【そう言って歩き出す男。自分は大した事が言えない】
【その事にやや憤りを覚える】
あぁ、俺の名前は【四元決勝】・・・一文 正義だ。
またな、ヴァイス・・・。
【そう呟いて、立ち去っていった】
【その背中は少し・・・物哀し気であった】
/すまぬぅ・・・落ちねばならん・・・。
/朝まで、お疲れ様でしたー!
21 :
【静間伝導】
[sage]:2010/11/12(金) 08:49:58.64 ID:vapAM2SO
>>20
「色んな人と―――はい」
【彼女はそれを、命令と捉えた】
【そこへ至るはどうであれ、彼女は命令を忠実かつ確実にこなす】
「正義さん――――では――またいずれ」
【”ドライブ”のチャージも完了していた】
【今の彼女なら、例え何が来ても逃げおおせる事が出来るだろう】
「感情―――ですか」
【男が去ってから、誰に言うでなく独語した】
【噛み締めるようで、言い聞かせるような声音】
「―――在った所で―何か変わるのでしょうか」
【思い返せば、こうして情について向き合った事が一度も無かった】
【しばし沈黙しながら――自分という不完全な存在に果たして感情が宿るのか、考えてみる事にした】
/うい、絡み乙でしたーっ
22 :
【機動要塞極道事務所】チンピラダンジョン
[sage]:2010/11/12(金) 16:42:54.19 ID:pVoHrZIo
平助「アニキ……」
兄貴「………」
もえたん「ここどこー?」きょろきょろ
平助「どうしてこんな娘連れてきたんですかァっ!?」
兄貴「………」
「…………安かったんや……」
平助「いや安かったって、オイ」
もえ「おにーさんたち、どーしたのー?」
兄貴「どうもしねぇ!悪いのはコイツじゃッ!!」
平助「はああああああああああ〜〜〜!!??」
【中華街の一角、とあるオフィスビルの前】
【チンピラ二人と、幼女がいた】
23 :
【死霊打手】死霊を込める職人さん @wiki
[sage]:2010/11/12(金) 17:03:45.15 ID:nG84JUso
>>22
お腹減りましたわ……
【てくてくと歩く】
……あら、ここは
【見覚えのあるオフィスビルを見つけ】
(肉まんをまたもらいましょう!)
お久しぶりですわ
【がちゃ、とドアを開ける】
24 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[sage]:2010/11/12(金) 17:25:54.74 ID:nG84JUso
>>23
/居らっしゃらないようなので取り消しますね!
…………
【銃を片手に、ゆっくりと飛行する少女】
……………はぁ
【ズキ、と足が痛む】
【あらぬ所から曲がっており、両足が骨折しているのは明らかだった】
25 :
【天翼天使】背中の翼で飛行 白魔法を使用
[sage saga]:2010/11/12(金) 17:37:09.19 ID:1sk2V3co
>>24
【背に一対の白い翼をはやし、白いトーガのようなものをまとった人物が】
【木の枝に座り、きれいな無表情で眼下を見下ろしている】
【容姿は【月光官能】によく似ているが、より無機的な感じを受ける】
……………あの
【声をかけてみる】
26 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[sage]:2010/11/12(金) 17:40:13.75 ID:nG84JUso
>>25
………何か用か?
【不機嫌そうに睨みつける】
それとも何か?ぶち殺して欲しいとか?
くはは!それなら何時でも殺してやるぜ?
【ゆっくりと相手と同じ高さに浮く】
27 :
【平泰布夫】
[sage]:2010/11/12(金) 17:45:34.27 ID:NaV/jpco
前スレ
>>996
「魔法じみた力使えるやつァ、そんなこと言ってもしょうがねえだろうが」
「少し力に頼りすぎなんだよ、馬鹿野郎にありがちなこった」
【胸ポケットから年代物のスコッチの小瓶を取り出し、少しあおった】
【彼が右の内ポケットに酒を入れているのはスーツのバランスを取ることにあった】
【左側に銃を吊り下げているのでかなり鍛えたものならそのバランスから分かってしまうのだ】
【もちろん酒は好きではあるのだが、それは二の次。この準備はいまだに“あのとき”から変わっていない】
「火に飛びこむ酔狂な野郎は俺と―――“あいつ”だけだ」
【揺らがない相手の視線と信念を見て、目を細めた。コイツァ、ものになるかもしれないな】
【だが、あまりにも固すぎる。割れてしまった瓶は元には戻らない】
【剛健な幹のような一本の筋を見るが、その中に崩壊因子が含まれていることを見逃さなかった】
「……適当に言ってやったのが当たっちまったようだなァ」
【クククッと笑い声を押さえるように腹を抱えると、相手の至って真面目の表情を一瞥し】
「だからダメなんだテメェらは――仲間ごっこの次は苦悩ごっこか」
「共通し合う物を持っている?……笑いすぎて息もできねェぞ?」
【先ほどとはうって変わって柔和な人物にも見える】
【コロコロと人物像が変わる。なんとも捉えにくい、風のような男】
【目端に涙を溜め、相手へと目線を戻す。こちらの“年季”に気づいたようだ】
「にいさんは視野が狭くてならねェ。これほど真っ直ぐなやつもいねえァ」
【彼がバイクを盗んだのは、実のところ自分のためではなかった】
【この世界に着いてすぐ、目の前で強盗がありそれを追いかけるためにバイクを盗んだのだ】
【今土手の上に並ぶパトカーは彼を“銀行強盗”と勘違いして追って来ていたのだ】
【ここに来る間にすでに5台のパトカーを撃ち落としてきていたのだから、勘違いされても仕方ないのだが】
【彼がそのことを語ることはないだろう。照れ屋な性格であることもあるのだが】
【為した“正義”は語らないのが彼の流儀であった。“正義”は口にした途端、腐敗してしまうものだからだ】
「……未熟なのが悪いわけじゃねェ。テメェの尻くらい自分で拭けるようになってから“正義”を語れ」
「仲間のことを頼る人間にロクなやつはいねェ。今、死ぬだ?」
「ったく、どうしてこっちの世界も馬鹿野郎ばかりなんだァ? 魂なんて受けつげねえんだよ」
「――てめぇの勝手を仲間に押し付けるんじゃねェ」
【相手が構える。よく鍛えられた体、自己流ながら隙も少ない】
【煽っていた小瓶を投げ捨てると、左に吊り下げていた“ピースメーカー”を抜き取った】
「さっき、テメェの安っぽい“正義”はここで朽ちていたところだった」
「河原乞食にならずに済んだんだ、俺に感謝することだな、小僧。お代はいらねェ」
【ここで銃を出す必要はない。どの角度からでも、透過させて撃つことができる彼にとって獲物見せるのは得策ではない】
【くるくると“ピースメーカー”をまわすと、ふたたびタバコを咥え火を付けた】
28 :
【天翼天使】背中の翼で飛行 白魔法を使用
[sage saga]:2010/11/12(金) 17:45:42.52 ID:1sk2V3co
>>26
はい、用です。
【不機嫌そうな相手の様子もどこ吹く風】
――足の骨折を治しますか?
【そしてものすごく直球に切り出してきた】
【終始ほぼ無表情】
【まっすぐに相手の顔を見る】
被殺害に対する要求はありません。
それは【天翼天使】の役割ではありませんので。
【そのまま、さくっとそんなこという】
29 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[sage]:2010/11/12(金) 17:47:16.08 ID:nG84JUso
>>28
………は?
【何を言ってるんだ?と言う表情】
てめぇ、何物だ
オレを狙ってるならもう少しマシな嘘を付け
【銃を突きつけ、言う】
【警戒心バリバリのようだ】
30 :
【天翼天使】背中の翼で飛行 白魔法を使用
[sage saga]:2010/11/12(金) 17:54:38.68 ID:1sk2V3co
>>29
【天翼天使】は、贖罪のためにうまれた『月の涙』。
守護と治癒を任とする存在。
よってあなたを殺害することは、【天翼天使】の任務ではありません
傷ついたものがあれば癒す、それだけ。
【銃を突きつけられても動じない】
治癒はお断りということでしたら、この場を去ります
【さくさくと翼を広げた】
31 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[sage]:2010/11/12(金) 17:58:11.07 ID:nG84JUso
>>30
……出来るのなら、頼む
【敵意が無いことを確認し、銃を下げる】
………………
【翼を意外そうに見つめる】
32 :
【天翼天使】背中の翼で飛行 白魔法を使用
[sage saga]:2010/11/12(金) 18:02:08.43 ID:1sk2V3co
>>31
【相手に敵意がなくなったのを見て取り】
【翼をたたみ、飛び去るのをやめる】
患部確認――
両足骨折とみました。
こちらに、差し伸べていただけますか
無理なようでしたら、地上で施術します
【ホバリングはできないのだ】
【そして、相手が翼を見ていたのに気付き】
これは生得のものです
飛行することができます
【軽く広げてみせ披露した】
33 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[sage]:2010/11/12(金) 18:04:38.37 ID:nG84JUso
>>32
……分かった
【足を伸ばして座るようにし、飛行してそのまま近寄る】
へえ……人外ってやつか
【感心したように】
34 :
【天翼天使】背中の翼で飛行 白魔法を使用
[sage saga]:2010/11/12(金) 18:11:28.61 ID:1sk2V3co
>>33
はい、人造の
【短く答え、施術開始】
回復オペレーションを開始します
【患部をのぞきこむように顔を近づけて】
【ふわり、と目を伏せた】
術式精錬
Z等級魔法――
「精霊製雫」
【自分の涙に怪我を治す効果を付与する、一滴で魔力4を消費。】
【一滴では軽い擦り傷、切り傷を治す程度。5レス連続使用による重ねがけで欠損の治癒も行える】
【ふせたまぶたの下から、きらきらと虹色に輝くしずくが患部にふりおちる】
【一滴、二滴、三滴】
【同時に対象の身体を、おなじ虹色の、あわい輝きが包み始める】
【やがて唐突に輝きが消えるとき、同時に負傷も回復していることだろう】
/8滴あれば…両足ぶん骨折いけるかな、と
【現在MP 28/50】
……終了しました
35 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[sage]:2010/11/12(金) 18:15:14.28 ID:nG84JUso
>>34
人造……んなもんもいるのか、この世界は
【心底感心したように】
………おお
【足を動かす】
【完治したようだ】
本当にありがとう
何か、お礼をさせてくれ
【礼をする】
【真剣な表情で言う】
【敵意を自分から振りまいていたのも含め、申し訳なさがあったようだ】
36 :
【天翼天使】背中の翼で飛行 白魔法を使用
[sage saga]:2010/11/12(金) 18:21:07.54 ID:1sk2V3co
>>35
はい、いろいろと
【礼をする相手を見て】
【天翼天使】は、癒しと守護が存在意義
ですから、お礼を申し上げるのはこちらです
ありがとうございます
【腰を折るようにして一礼した】
もしどうしてもというのでしたら、……
【ちょっと考え込んだ】
ひとつだけ短い話を聞いていただけますか。
内容がお気に食わなければ、お断りいただいても構いません
団体への勧誘となりますので
【と、言った】
37 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[sage]:2010/11/12(金) 18:23:19.25 ID:nG84JUso
>>36
是非、聞かせてもらう
【枝の横に座る】
【といっても、万が一折れては行けないのでぎりぎり浮いているが】
38 :
【天翼天使】背中の翼で飛行 白魔法を使用
[sage saga]:2010/11/12(金) 18:27:01.74 ID:1sk2V3co
>>37
【天翼天使】はある人物の目付けをしています
名は【月光官能】、【不殺同盟】の設立者兼現代表者です
【月光官能】は「死なない」「殺さない」「殺させない」の理念を広めるべく活動しています。
それに協力していただけるでしょうか?
いずれかの条項は無理というのでしたら外部協力というカタチでも構いませんし、
共感できないのであればお断りください
……話というのは以上です
【微妙な座り方だな、と思いつつ、でも冷静に語った】
39 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[sage]:2010/11/12(金) 18:30:06.16 ID:nG84JUso
>>38
不殺……なぁ
【己の性格を思うが】
まあ、外部協力者ならいいだろ
全く殺さないというのは難しいからな
【ぽりぽり、と頭の後ろをかきつつ】
40 :
【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。高い。
[sage]:2010/11/12(金) 18:37:28.15 ID:uTLQhrw0
負けた・・・・・か。
まだまだ詰めが甘いのかもね。
私も。
【誰にも聞こえない様に、小声で言いながら】
【小高い丘に佇む少女一人。】
甘いな・・・・私。
【そう言ってから、眼下に広がる世界を俯瞰する。】
41 :
【天翼天使】背中の翼で飛行 白魔法を使用
[sage saga]:2010/11/12(金) 18:37:37.96 ID:1sk2V3co
>>39
【少し驚いた】
【正直断られると思っていたのだ】
そうですね、【天翼天使】もそう思います
まったく殺さないのは不可能に近いですから
でもありがとうございます、【月光官能】も喜ぶでしょう
ただ、特殊性のある団体ゆえひょっとすると命を狙われるかもしれません
そのトラブルを避けたいのでありましたら、所属は隠されたほうがいいでしょう
【そういいつつ、どっからかアジトへの地図をさしだす】
アジトへの地図です。いつでもいらしてください。
……それでは一旦失礼します
いろいろとありがとうございました
【地図を受け取られるか返されれば、もう一度一礼し、翼を広げる】
42 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[sage]:2010/11/12(金) 18:40:07.89 ID:nG84JUso
>>41
っは
【可笑しそうに笑う】
そん時はオレが殲滅してやるよ
礼は返す
【獰猛な笑みを浮かべ、言う】
ああ、行ってみる
ありがとうな、本当に
【珍しく、にこりと笑う】
43 :
【引斥磁人】@wiki
[sage]:2010/11/12(金) 18:41:42.26 ID:MtvONjk0
>>40
【そんな少女を後ろから見る】
【聞こえはしないが何かつぶやいているようだった】
…
【特に思うところは無いが落ち込んでいるようでもあるので少し様子をうかがうことにした】
44 :
【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。高い。
[sage]:2010/11/12(金) 18:43:34.70 ID:uTLQhrw0
>>43
・・・・・何の用?
覗きをする人は嫌いよ・・・・・?
【振り向きながら言った。】
【その額には包帯が巻かれていた。】
45 :
【天翼天使】背中の翼で飛行 白魔法を使用
[sage saga]:2010/11/12(金) 18:44:43.09 ID:1sk2V3co
>>42
心強いですね
あのものには、守ってくれるものが必要ですから
どうか、よろしくお願い致します
――まあかろうじて生命さえあれば【天翼天使】がなんとかしますので。
【すごいこといったぞオイ。】
【つまり死ぬ直前まではやっちまっていいってことだ…。】
【しかし、そのいっぽうで笑顔が、結構愛らしい、と思いつつ】
こちらこそ。
それでは失礼します
【もう一度一礼して、飛び立った】
46 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[sage]:2010/11/12(金) 18:46:40.37 ID:nG84JUso
>>45
ああ……それじゃあな
【飛び立っていくのを見送ると】
………は、このオレが誰かを守る……か
今世紀、いやこの世界最大のジョークかもな
【自嘲気味につぶやき、何処かへ飛んでいった】
/絡みお疲れ様でした!
47 :
【引斥磁人】@wiki
[sage]:2010/11/12(金) 18:48:38.79 ID:MtvONjk0
>>44
…あなたには悩みがあるように見えた。
それで後ろから様子を見ていた。
【思っていることを口に出す】
【相手の顔の包帯にはあまり関心を示していないようだった。】
48 :
【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。高い。
[sage]:2010/11/12(金) 18:51:19.86 ID:uTLQhrw0
>>47
自身の注意不足で、負けただけよ。
誰でも落ち込むものでしょう?。負けたら。
そういうことよ。
【落ち込みの色は消えている。】
【無表情気味で、でも自嘲気味に言う。】
49 :
【天翼天使】背中の翼で飛行 白魔法を使用
[sage saga]:2010/11/12(金) 18:53:33.49 ID:1sk2V3co
>>46
/お疲れ様です、ありがとうございましたっ!
/勧誘を受けていただけるとはびっくり+うれしいです…同盟wiki加筆しておきますね!
50 :
【引斥磁人】@wiki
[sage]:2010/11/12(金) 18:56:20.26 ID:MtvONjk0
>>48
…なるほど。
【相槌を打つ】
…考え込みすぎると何にも勝てなくなる。自分にも、敵にも。
【全部平らな読み。】
【抑揚は気づくことが難しいくらい少なかった】
高みを目指すのか、諦めるのか、それはあなた次第。
51 :
【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。高い。
[sage]:2010/11/12(金) 19:03:45.76 ID:uTLQhrw0
>>50
そうね。でも考える事を放棄した『ヒト』は『ヒト』ではないわ。
程よく考えろって事なのよ・・・・・きっと。
【そう言ってから】
そうね・・・・・私は天に行くわ。誰も辿り着けない高みにね。
これ位の事で、くよくよなんてしていられない。
これを飛び越えて・・・・・ぶち壊してでも『うえ』に行くわ。
【少し間があったが、答える。】
・・・・って、貴方に話しても混乱するだけね。忘れて頂戴。
【少しころころと笑って、言った。】
貴方はどうするの?
【そう尋ねる。】
52 :
【引斥磁人】@wiki
[sage]:2010/11/12(金) 19:08:57.97 ID:MtvONjk0
>>51
…なるほど、あなたは、至高や究極なんて言う言葉では表せないほどの上を目指す…当たっている?
【再確認する。】
…私はロマンを追い求める。誰が何と言おうと曲がらない。
【ロマン、それこそが人間の生きる一番の目的だと信じて疑わない人である】
53 :
【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。高い。
[sage]:2010/11/12(金) 19:16:21.97 ID:uTLQhrw0
>>52
そういうことね。百点満点よ。
【ぱちぱちと乾いた拍手をしながら言う。】
ロマンね・・・・・そう。
【そう言ってから】
記念よ。何か作ってあげる。
『ロマン』溢れるものをね。
【魔法包帯に包まれた手の指の爪を5つ代償にする。】
【Bランク】
期待しても良いわよ。
【そんな事を言いながら。】
/何か欲しいモノは?大抵のモノは作れますよ?
54 :
【引斥磁人】@wiki
[sage]:2010/11/12(金) 19:26:07.56 ID:MtvONjk0
>>53
…何か暗器のようなものが欲しい。
【暗器、戦術的には使いやすい武器となるだろう】
…あなたの腕、期待してみる。
【少し微笑んで言う】
/レス遅れすいません!
55 :
【歴史異聞】@wiki
[sage]:2010/11/12(金) 19:30:06.96 ID:5kfJq2Q0
・・・・・・ふむ
【背広の上から白衣を青年が】
少し、寒くなってきたな・・・
【手に分厚い本を持ちながら、体を丸くして歩いている】
56 :
【歴史異聞】@wiki
[sage]:2010/11/12(金) 19:32:47.70 ID:5kfJq2Q0
>>55
/【背広の上から白衣を着た青年が】です!
57 :
【無限銃製】
[sage]:2010/11/12(金) 19:35:56.06 ID:D59uSmQo
/【虚空闇翼】様宛です!
……昨日は来れなくてすいませんでした!
【自らにかかる少女の重み、今更ながら感じるその儚き軽み、少年が浮かべるは戸惑いの色】
【フワリと頬を撫でた微風、視界を覆うは白と黒の中間色、…美しいーーふと少年は心で想う】
【思わず、思いがけず、動く片手はーー少女の髪を丁寧に手櫛をかけるが如く撫で始め】
「……♪」
【抱きしめた少女が零す音色、同じ時、笑み色の口元から零れ流れる、少女と同じ幸福の形無き音の連鎖】
【寒き、冷たき冬の夜、されど少年は冷たき温もりに包まれ厳しさは意識の外】
【緩慢と感じられる程にゆっくりと進む時の中、言葉はいらないが、語り合いたいと想うは矛盾の気持ち】
【新たに紡ぐ言葉を探す為、瞳を閉じ少女との時を探すのは、ほんの一瞬でーー】
【思い出すは少女が視線を地に落とす直前、垣間見えた視線を彩る薄批判色ーーふと】
【漆黒の世界で浮かび上がるはこれまでの全ての少女の表情ーーーー】
【出会えた過去ーー】
【無色】ーー【無色】ーー【無色】ーー【無色】ーー【不思議色】
【心通わす今ーー】
【求め色】ーー【不満色】ーー【哀色】ーー【照れ色】ーー【笑顔色】
【純白の紙の上に二人の時間が歩むごとに増えていく様々な色】
【会う度に新たな色を作り出し、綺麗な絵を書き上げていく大切な少女ーーー】
【紡ぐは言葉は形を表し、少年は緩慢に瞳を開き空に浮かぶ美しい満月に浮かべるは微笑色】
【少年は少女の髪を撫で上げるの手を止め、二人から空いた距離は、僅かに30cm】
【二人の空白に下から上へと割り込むは先程、動き止めた少年の白き手】
【ゆっくりと、上昇を続ける手の目的地は俯き、色を見せない少女の顎ーーーそっと摘みーー】
……変わりましたね、貴方は
勿論、良い方向へと……ですよ
【親指を、優しく持ち上げる動作、同時に紡ぎだした言葉、優しくーーー暖かく】
【特に少女が抵抗の行動をしなくては、強制的には視界が上がり写る少年の顔はだろう】
【ーーーこれまでで、一番の優しみ、慈しみ、愛しさを宿すーー笑顔を浮かべるその様な少年の顔だろう】
58 :
【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。高い。
[sage]:2010/11/12(金) 19:47:10.03 ID:uTLQhrw0
>>54
暗器ね。了解よ。
【そう言って創り出したのは】
【黒閃の切札】《《ジョーカーズオンリー》》
52枚入りのトランプ。
闇色のケースには死神とピエロが刻み込まれ、トランプ本体には同じ絵が描かれ
前衛的な芸術を感じさせる。
トランプはジョーカーしか描かれていない。
投げると黒い閃光となり、飛んで行く。
斬撃が飛んでいるのと同じことであり、もちろん斬れる。
全て一度に使うと黒い光線になり、襲いかかる。
斬れ味はカッターの刃52枚分の斬れ味(速度は高速)。
まともに当たればズタズタだ。
一枚ずつ使うことも可能。使えば無くなる。
これの斬れ味はトランプ一枚はカッターの刃一枚程度。
(速度は見てギリギリ避けれる程度)。
59 :
【引斥磁人】@wiki
[sage]:2010/11/12(金) 19:50:47.63 ID:MtvONjk0
>>58
ははぁ…なかなか良い武器。尽きることがあるというのもまた一興。
【良い意味で驚いたの一言に尽きるようだ】
…ありがとう。大切に使う。
【感謝の気持ちを前に置き、それをもとにどう動くかを伝えた】
60 :
【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。高い。
[sage]:2010/11/12(金) 19:56:23.57 ID:uTLQhrw0
>>59
使ってくれなきゃ甲斐が無いわ。
せいぜい上手く使って頂戴。
【少しあくびしながら答える。】
・・・・・貴方がいい【所有者】であらん事を、切に願うわ。
【そう言って、その場を後にしようとした。】
61 :
【虚空闇翼】
[sage]:2010/11/12(金) 20:02:08.06 ID:HHWgu0.o
>>57
/大丈夫ですよ!
【不意に髪へと伸ばされた少年の手】
【それは髪と髪の間へと通って行き、優しく剥いて行く】
【あまり自分の髪を気に入ってはいないのだが、こうしてもらうのは凄く気持ち良いし】
【何よりも嬉しい】
「…♪」
【少し俯き、素直に髪を提供する】
【顔に浮かべるは満面の笑み】
【二人だけの空閑と時間を、全身全霊で享受する】
【少しの沈黙】
【そして動きを止めた少年の手】
「…?」
【はて、どうしたのだろうかと顔をあげようとすると】
【するり、と顎に手が添えられた】
【暖かくて愛おしい少年の手】
【くい、と顔を上げられる】
【そこに在ったのは、今までのどんな時よりも感情の篭った少年の笑顔】
【少女の心に未知なる想いが溢れた】
「…そう、でしょうか」
【嬉しさで胸がはち切れそうだが、なんとか言葉を紡ぐ】
「…まぁ、貴方が言うからそうなんでしょう」
【こちらも、完全とは言えないが、今までで一番の笑みを浮かべながら】
「…かく言う貴方も、始めて会った時とは随分と違う表情ですよ?」
【負けじとばかりにこう言った】
【脳内で再生されるのは、やはり始めて会った時の事】
62 :
【心理支配】@wiki
[sage]:2010/11/12(金) 20:02:26.90 ID:v0lXPAYo
相談のりますよー
【お悩み相談所】
【とかかれた札を持った女が歩いている】
63 :
【引斥磁人】@wiki
[sage]:2010/11/12(金) 20:03:28.19 ID:MtvONjk0
>>60
…きっと良い【所有者】で居られるよう、最大限に頑張る。
【努力する、ではなく頑張る、を使ったのには少しニュアンスの違いからだ
また会えたら、何かお礼をする。
【そう言うと立ち去って行った】
/絡み乙&ありです!遅レス、駄文申し訳ありません…
64 :
【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。高い。
[sage]:2010/11/12(金) 20:07:21.33 ID:uTLQhrw0
>>63
【武器】に見捨てられないようにね。
まあ期待はしておくわ。
それじゃ、また会う日まで。
【そう言って、去って行った。】
/何かトランプで良かったのか?と思いながら乙でした。
/次こそは暗器を・・・・。
65 :
【血溜空洞】(リアリティ・ヴォイド) 2種類の毒を持つ、虫のような透明生物を召喚して操る事が出来る。
[sage]:2010/11/12(金) 20:33:05.71 ID:iGSSHSMo
【帰路、というのは建前で】
【少年は調査を目的として学園の外をうろついていた】
【日が沈んだ世界では、赤い髪が少しくすんで見える】
【暫く歩きまわると、河川敷に出た。川辺を見下ろしながら、人を探して歩く】
66 :
【無限銃製】
[sage]:2010/11/12(金) 20:45:16.92 ID:D59uSmQo
>>61
【目の前に上がりゆく少女の顔満開に咲き誇は向日葵の様な美しい笑顔】
【少女との思い出の中で一番に濃く浮かびあがる幸福の色、】
【同時に紡がれた、返しの言葉…少年は言葉を紡ごうとするが…吸い込まれそうな少女の瞳、言葉は出ない】
「 」
【紡ごうと唇を動かそうとするが…動けない、少年の顔に次第に朱がさして行き】
【流れたのは数秒の時の針、交じり合う視線と視線、今だ少年は惚けたままで】
【ふと──少年は気が付く……自分の体温の上昇に、視線が相手の瞳に釘付けということに】
【ようやく──少年は理解した、…自分が少女が浮かべた美しさに魅入られていたことを】
【少年は湧き上がり埋め尽くしていく幸福感に当然…不快など感じることは無く】
【多少薄ぼけていた表情を元の微笑色に戻し、少女を再び見つめ…ゆっくりと息を吸い】
「……多分それは───」
【緩慢に、気持ちを理解し動かせるようになりし唇を動かし】
【今だ変わらずに朱が全体を彩り、蒼から…白へ、本来の色を取り戻した少年が紡ぐ言葉は…】
【全ての形を現す事無く、不意に揺らめく片腕は腕は今だ顎を固定される少女の頬を優しく撫で】
「──貴方の事を好きになってしまったから」
「……永久凍土の如く凍りついた心を貴方が無理やり溶かしてしまったからです」
【紡ぐ言葉は優しげに…冷たき大気に暖かく溶けていき…】
「……貴方を愛しています───アスタル」
【はっきりと湧き上がる感情のまま紡ぐは心からの愛の言葉──】
【そして少年は…ゆっくりと顔を少女へと──その意思は相手への口付け】
【徐々に近づいていく少女の顔を眺めながら…気持ちがこの伝わるようにと祈るは少年の心】
/ちょっとごたごたしていまして遅れました…すいません
67 :
【愛血急迫】るっく あっと うぃき
[sage]:2010/11/12(金) 20:55:21.91 ID:bMUWa5A0
んー、チャイナドレスはやっぱり寒いなあ・・・
【ツインテールに白地のチャイナドレス、首にはファーのようなマフラーを巻いている少女】
【手を息で暖めつつ夜の街を歩く】
68 :
【虚空闇翼】
[sage]:2010/11/12(金) 21:02:39.33 ID:HHWgu0.o
>>66
/デートスレに返しておきますね〜
69 :
【無限銃製】
[sage]:2010/11/12(金) 21:04:33.06 ID:D59uSmQo
>>68
/うぃ、把握です…ちょっとやりすぎまたね…
70 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/12(金) 21:17:47.11 ID:tVXeU7Ao
>>67
・・・
【・・・】
【・・・ダルい、帰りたい】
【無表情をした黒いローブの男がふらふらと歩いている】
【髪は黒く、癖毛が一つはねている】
71 :
【愛血急迫】るっく あっと うぃき
[sage]:2010/11/12(金) 21:19:54.56 ID:bMUWa5A0
>>70
うう、寒い寒い
【身を縮めて小走り】
ん?
・・・大丈夫かなあ
【男を見つけてその様子を見て気に掛ける】
72 :
【強掌武身】 クロコダイン パワー系
[sage]:2010/11/12(金) 21:21:45.23 ID:.li3sRIo
【1700時、荒野】
【草木の少ない平坦な土地、そこにやけに目立つ巨体が一つ】
【赤い皮、指は三本、首から上は鰐】
【誰がどう見てもそれと分かる――人外の巨体】
【ひしゃげ、血錆の鉄骨を傍らに、巨体は「獲物」を探し求め――】
【荒野の地を踏んだ】
73 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/12(金) 21:22:37.30 ID:tVXeU7Ao
>>71
・・・
【・・・なんで俺生きてるんだろう】
【あぁ・・・駄目だ駄目だ・・・ネガティブになるな】
【ネガティブ一歩前の思考を必死に普通の思考に戻している】
【しかし、その顔は無表情なので、そんなことをしているとはわからない】
・・・?
【・・・チャイナドレス?】
【・・・寒そう】
【そして、チャイナドレスを着た人物を視認すると】
【寒そうだなぁ・・・と思いつつなんとなく見つめる】
74 :
【刃界】周囲一帯に様々な種類の刀剣を降らす
[sage]:2010/11/12(金) 21:23:48.37 ID:jCRA6wc0
>>72
勢力……地図……働く場所……
分かってはいるのだが、こう肝心な時に人にであえぬとは
【顎に手をやりながら、険しい顔で思案する黒い巨躯】
【眼鏡をかけた知的な面影を湛えながらも、その印象など全て吹き飛ばす姿】
【顔には大型獣による爪痕、獅子の毛皮をまとい黒曜石の剣を携え】
【今日もマサイ族は夜の公園を徘徊する】
………ん?
【その視線の先には人影、否、人ではなかった】
……ッ!!
【初めて見る人外の姿に驚愕を隠しきれず、思わず警戒し強く気配を発してしまった】
75 :
【刃界】周囲一帯に様々な種類の刀剣を降らす
[sage]:2010/11/12(金) 21:24:51.05 ID:jCRA6wc0
>>74
/絡み待ち文流用して失敗したorz
/公園の部分はスルーして下せえ……
76 :
【愛血急迫】るっく あっと うぃき
[sage]:2010/11/12(金) 21:25:29.72 ID:bMUWa5A0
>>73
【男がこっちを見つめてきたので、頭を左手で書いて苦笑い】
どうしたんだろう・・・
【んー、と男の今の状態を適当に考える】
【だが考えたり見るだけで近づきはしない】
77 :
【強掌武身】 クロコダイン パワー系
[sage]:2010/11/12(金) 21:29:09.15 ID:.li3sRIo
>>74
―――見つけた
【ニヤリ、口角を吊り上げ巨体は哂う】
【しかし相手の容姿を見るなり、少し様子見の如く軽い凝視の視線】
(…こいつ…)
【―経験を大方予測したようだ】
【脳が警告する、「一味違う」と―】
【されど巨体は戦意でそれを押しやり、鉄骨を手に取ると】
――今日の獲物は貴様だ、小僧
【体を向け、鉄骨を地面に突き刺す動作の後、戦の宣誓】
78 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/12(金) 21:31:59.97 ID:tVXeU7Ao
>>76
・・・
【ぺこっと軽く頭を下げた後】
【なんとなく、【愛血急迫】のほうに近寄っていき】
・・・よければ、これ、どうぞ
【羽織っているローブを脱ぎ、【愛血急迫】に差し出す】
【白い高校のシャツと高校の黒いズボンを着ており、汚れは一つも見当たらない】
79 :
【愛血急迫】るっく あっと うぃき
[sage]:2010/11/12(金) 21:35:04.35 ID:bMUWa5A0
>>78
え・・・?
【近寄ってきた男に驚く】
べ、別に要らないわよ
寒いには寒いけど、知らない人から物借りるのも嫌だし
【ちょっと強がる】
【然し口は青ざめていかに危なさそう】
80 :
【刃界】周囲一帯に様々な種類の刀剣を降らす
[sage]:2010/11/12(金) 21:37:25.47 ID:jCRA6wc0
>>77
獲物……?
【喋ったこと自体、そして言葉の意味に二重に驚く】
そうか、そうだろう
この前もいきなり斧を振りかざされたんだったな
【瞳の奥、波紋が揺らぐように、しかしとても静かに】
【闘志が炎のように燃え上がる】
いいだろう、私は………生き延びる
【足を踏み出すとともに、大量の刀剣が】
【レイピアが、日本刀が、青龍刀が、サーベルが、『ドラゴン殺し』と呼ぶべき鉄の塊が】
【二人には決して当たらない位置に、しかし辺り一面を埋め尽くすほど大量に】
【まさに雨のように降り注ぎ―――その身を刀身をもって大地へと縫いとめる】
81 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/12(金) 21:38:25.70 ID:tVXeU7Ao
>>79
・・・そうですか
・・・んじゃ、これから知り合いになりましょう
俺の名前は七原 香です
【ローブを差し出したまま】
【自分の名前を言う、ちなみに表情はいまだに無表情】
82 :
【愛血急迫】るっく あっと うぃき
[sage]:2010/11/12(金) 21:41:49.64 ID:bMUWa5A0
>>81
なんでそうなるのよ・・・
(名前教えて貰ったし私も教えるべきよね・・・)
私は恋道 愛華(こいのみち あいか)よ
【ローブは受け取らない】
【懐に注射器があるのを思い出す】
知り合ったついでにあんた
実験体になってくれない?
【ちょっと笑んで言う】
83 :
【強掌武身】 クロコダイン パワー系
[sage]:2010/11/12(金) 21:43:40.51 ID:.li3sRIo
>>80
こ…こいつァ―――
【降り注ぐ刀剣刃物】
【煌き反射する光が、いつかの恐ろしい記憶を引き摺りだす】
【一瞬の恐怖が巨体を襲いかからんとするが――巨体はそれを気合で振りほどく】
クッ――嫌なこと思い出させてくれるぜ…野郎、許せねえ
【地に突き刺さり、雨後の筍の如く刀剣の繁茂と化した大地】
【怒りがふつふつと込み上げた巨体はそれをものともせず、拳を腰だめにし】
【能力発動―――筋力、骨の強度増加】
【代償として足が遅くなる】
84 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/12(金) 21:44:06.41 ID:tVXeU7Ao
>>82
恋道さんですか・・・
・・・よろしく
【まだローブは差し出し続けている】
・・・とりあえず、ローブを受け取ってくれたら
話を聴きます
【相手の顔色などを見て、ローブを差し出しながら言う】
85 :
【愛血急迫】るっく あっと うぃき
[sage]:2010/11/12(金) 21:48:57.59 ID:bMUWa5A0
>>84
よ、よろしく・・・
【少し頬を赤くして言う】
此の世界には能力なんて物が在るらしいじゃないの
で、この前私の血を飲んだ奴がいきなり変態になったわけ
あんたにも効果があるか試したくてね
ホントは嫌なんだけど・・・自分のことを解らないのはもっと嫌
【淡々と説明する】
86 :
【刃界】周囲一帯に様々な種類の刀剣を降らす
[sage]:2010/11/12(金) 21:51:35.49 ID:jCRA6wc0
>>83
そちらから挑発したんだ、多少の痛みは覚悟して貰わねばな
それに……人間よりも刃を振るいやすい
【幼少のころの記憶、まだ彼がサバンナの民だったころの映像】
【脳裏に浮かぶ今は亡き家族の姿】
【思い出す、野生の掟】
……ッフ!
【短く息を吐くとともに、最初から携えていた黒曜石のナイフを投擲】
【続いて左手側にあった日本刀を引き抜き、後を追うように投擲し】
【右手側に突き刺さっていた肉厚な大太刀を手に取ると、その後を追うように駆けだす】
【身軽な体は一気にトップスピードに乗り、牽制の投擲のすぐ後ろから刃を携えた巨躯が迫る】
87 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/12(金) 21:53:17.79 ID:tVXeU7Ao
>>85
・・・
【なんというかデンジャラスな世界だなぁ】
【・・・ていうか変態になりたくないんだが】
【もうなんというか痺れを切らしたのか】
【相手の背後に回ってローブを掛けようとする】
88 :
【愛血急迫】るっく あっと うぃき
[sage]:2010/11/12(金) 21:56:05.83 ID:bMUWa5A0
>>87
嫌なら別に・・・!
【ローブを掛けられる】
【ただ、抵抗はせずに大人しく背中に掛けられる】
あ・・・ありがとう
【顔を伏せて頬を真っ赤にし聞こえないような声で呟く】
【次第に寒さも和らぐ】
89 :
【強掌武身】 クロコダイン パワー系
[sage]:2010/11/12(金) 21:58:34.67 ID:.li3sRIo
>>86
【迫る狂気、押し込んだはずの恐怖が加速する】
【もはや無我夢中、巨体が咄嗟にとった行動――】
【拳を解放し、刃物を「受け止める」だった】
――――〜〜ッッ!
【瞑ろうとする瞼を抉じ開け、刃物に掌を当ててみれば――】
【カラン、と響くは二回の金属音、発信源はどう考えても巨体の掌】
な、なんだこれは…?
【二つの凶器をたたき落とし、震える掌を見つめ短く一言】
【そして思い出す、「あの時」のこと――】
(そうだ…あの時は…能力が変化してて…)
【廻る思考、回すほどに巨体の顔に笑みが】
…成程、そういうことだったか…
【その表情が嗤いになった時すでに、その眼に狂気への恐怖が消えうせていた――】
90 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/12(金) 21:59:40.93 ID:tVXeU7Ao
>>88
・・・いえ
【ローブを掛けた後】
【ふむ・・・と口に指を当て考える】
・・・もし、俺が変態になったとして
元には・・・?
【とりあえず思ったことを訊く】
91 :
【愛血急迫】るっく あっと うぃき
[sage]:2010/11/12(金) 22:01:39.16 ID:bMUWa5A0
>>90
戻るんじゃないかしら?
【適当に答える】
【依然に血を飲んだ少年の最後を彼女は見ていない】
【故に解らないのだ】
92 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/12(金) 22:02:48.38 ID:tVXeU7Ao
>>91
・・・それなら、良いですよ
【無表情のまま、簡単に了承する】
【もう少し考えろよ】
93 :
【刃界】周囲一帯に様々な種類の刀剣を降らす
[sage]:2010/11/12(金) 22:06:16.76 ID:jCRA6wc0
>>89
(ん、拳に金属でも仕込んでいたのか?)
【疑問に思いながらも、相手が思考をめぐらせている間に鋭い太刀筋で】
【構えた両手を避け、すれ違うように相手の左肩口を狙って刃を振るう】
94 :
【愛血急迫】るっく あっと うぃき
[sage]:2010/11/12(金) 22:07:04.62 ID:bMUWa5A0
>>92
でも、ちょっと痛いのよねぇ・・・・つっぅ
【懐から取り出した注射器を躊躇いもせず自分の腕に刺す】
【痛みで顔が崩れるが少量抜き取ると針を抜いて】
私がやるのは気が引けるから
あんたが注射しなさい
【と言って持っていた注射器を男に投げ渡す】
95 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/12(金) 22:09:26.87 ID:tVXeU7Ao
>>94
・・・
【・・・医師免許持ってないけど大丈夫だろうか・・・?】
【・・・まぁ、もうあの世界ではないんだし、いいか】
【腕ボタンを外し、捲り】
【そこに慎重に注射器の針を刺し、血液を注射する】
96 :
【強掌武身】 クロコダイン パワー系
[sage]:2010/11/12(金) 22:11:01.07 ID:.li3sRIo
>>93
ッ!しまった…
【時すでに遅し、対峙する相手は既に懐】
【腕を振るよりも速く、左肩を裂く凶器】
【…しかし歴戦の勇士である相手には分かるだろう】
【――「何時ものとは違う」と】
【能力により強化された筋肉、高い耐久性を誇り斬られるに至らず】
【刃物が斬ったのは僅かに巨体の皮のみ】
【下品な笑みを浮かべながら、我が身を斬り後方へ移動する相手をその眼で追った】
97 :
【愛血急迫】るっく あっと うぃき
[sage]:2010/11/12(金) 22:12:12.33 ID:bMUWa5A0
>>95
なんか、変化在る?
【男から目を背けながら聞いてみる】
98 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2010/11/12(金) 22:13:13.99 ID:4KQLN4.o
【森丘】
【陽光を豪奢に受け止める緑の丘は、寒々しさなどとは無縁。そもそも、四季の有る場かすら分からないが。】
【猪が駆け回り、青き恐竜飛び掛り、苔の生えた豚や奇妙な面の小型類人猿といった変り種な生き物が生活を続けている。】
【討伐者達の第一関門たる鳥龍、電流放つ白き龍、数多の魔物が巣食う其処で、今回は】
【天空の王者だ。】
【蒼く鮮やかな鱗は、一つ一つがサファイアにも劣らぬ輝きを持ち】
【鞭の如く撓る尾は、美しき曲線を持って垂れる。】
【20メートルに至ろうかという巨躯が、不自然なまでに綺麗な形で空に在る。】
【明るい丘の上にて、燦爛たる体躯を空にて魅せる蒼飛龍。】
【悠然と滞空して、今か今かと獲物を待ち受けているのだ。】
クルルルウルルウゥ
グガァアアアアアア!
【低い唸りが口端より漏れて、やがて涎の残る牙を露わにして咆哮を上げた。】
【瞳に閉じ込められた冷たい炎と合わせて、他の生物を、森を、そして大空を威圧する。】
【バサリ。大振りな翼音を立て、太陽を背負いて地を見下ろした。】
/というわけでリオレウス亜種を討伐するハンターさん募集中です
/複数絡みの戦闘に自信は無いものの、モンハンに習って四人くらいまでは飛び入りおkなんじゃないでしょうか、といいつつ一人来るかが心配
99 :
【蒼空王者】天かける竜。炎のブレス・翼で風圧・強靭な鱗。
[sage]:2010/11/12(金) 22:16:11.02 ID:4KQLN4.o
>>98
/わー!名前書き忘れたー!
100 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/12(金) 22:16:55.43 ID:tVXeU7Ao
>>97
別に、特に変化は・・・
【注射機を抜いて】
【その差した場所に人差し指を置き】
・・・サナーレ
【と唱える】
【指を離すと、注射の跡が消えている】
・・・どうぞ
【そして、【愛血急迫】に注射機を差し出す】
101 :
【愛血急迫】るっく あっと うぃき
[sage]:2010/11/12(金) 22:18:09.95 ID:bMUWa5A0
>>100
そう・・・
【差し出された注射器を受け取り懐にしまう】
【安心したような何か足りないようなそんな表情だ】
102 :
【刃界】周囲一帯に様々な種類の刀剣を降らす
[sage]:2010/11/12(金) 22:19:16.06 ID:jCRA6wc0
>>96
………浅いッ!!
【通り過ぎた所で急制動をかけつつ、軸足を地面に突き立てその勢いを回転に変える】
【そのまま振りむきつつ大太刀を投擲】
頑丈な生き物だ……まさかこんな者に狙われるとはな
【牽制の攻撃を放ったあと、姿勢を低くして回り込むように疾走】
【途中で右手でサーベル、左手でティスレットを引き抜き】
【鉄板のような『ドラゴン殺し』を踏み台として反転しつつ跳躍】
【頭上から、体重をかけてサーベルを振り下ろす】
103 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/12(金) 22:21:00.01 ID:tVXeU7Ao
>>101
・・・
【トクン】
・・・???
【何故か、胸が高鳴り】
【目の前の相手が愛しく見えてくる】
・・・
【な、なんだ・・・】
【なんなんだこの・・・なんともいえない気持ちは・・・】
【はふ・・・うぅぅぅ・・・可愛い】
【少し、ぼーっと頬を赤く染めた後】
【ハッとして、目を斜め下に逸らす】
104 :
【騎士回生】E:錆びた剣
[sage saga]:2010/11/12(金) 22:21:07.97 ID:EEaxbAc0
>>98
ふう……今日の鍛錬はこれぐらいにしておきましょうか
【とある森の中、少しだけ汗をかいている青年が、剣を鞘に収めながら呟く】
【どうやら彼はここで修行をしていたようだ、これからはいつもの帰り道……】
……うん?なんでしょうか、この不自然な影は……?
【に、なるはずだった】
【青年はゆっくりと空を見上げて……】
な………あ……あれは………
【驚愕、むしろこの状況で驚愕しないわけが無い】
【青年は出会ってしまった……空の王者に!】
105 :
【愛血急迫】るっく あっと うぃき
[sage]:2010/11/12(金) 22:22:51.32 ID:bMUWa5A0
>>103
・・・どうしたの?
まさか、今更変化があったとは言わせないわよ?
【嫌な予感が胸の内から沸いてくる】
【そのことに警戒しつつ平常を保つ】
106 :
【刃界】周囲一帯に様々な種類の刀剣を降らす
[sage]:2010/11/12(金) 22:24:29.44 ID:jCRA6wc0
>>102
/ティスレットって何^p^
/スティレットの間違い……刺突に特化した短剣ですorz
107 :
【強掌武身】 クロコダイン パワー系
[sage]:2010/11/12(金) 22:25:58.92 ID:.li3sRIo
>>102
――こんなものか
【その声、冷徹で黒く】
【投げられた大太刀を軽々と拳で弾き飛ばし】
―――こんなものだったのか
【その眼、冷静にして非情の蒼】
【今度は左腕でスティレットを叩き落とす】
下らん、、実に下らん、刃物がこんなものとは
「これ程までに脆弱なものだったとはな!」
【迫るサーベル、それは体重も掛かり高い運動エネルギーをもつだろうが、巨体はそれに介さず】
【己の鉄の如き硬さを誇る手で受け止めんと、天高く刃物向け開くのだ】
【既にネガティブな感情は捻り潰し、あるのは恐れるに足らぬものに恐れていた自己への怒りの念】
【そして目の前の凶器と相手を叩き潰さんとす雄々しき戦意】
108 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/12(金) 22:27:16.86 ID:tVXeU7Ao
>>105
い、いいいい、いえ・・・
なな、なんか・・・その・・・あの・・・
【相手の声を聴く】
【その声がとても愛しく、甘く、美しく感じて】
【脳がその声で、とろけそうな感覚になって、相手を抱きしめ】
【相手の匂いをかぎ、相手の暖かみを感じて、相手の存在を確かめたくなる】
・・・
【だが、真っ赤になった顔を俯かせ】
【必死に相手に抱きつたいという衝動を抑えている】
109 :
【愛血急迫】るっく あっと うぃき
[sage]:2010/11/12(金) 22:29:02.11 ID:bMUWa5A0
>>108
・・・どうしたの?
ハッキリ言いなさいよ・・・
【ブスッ、とした表情に顔を変える】
【まだ、警戒は解かない】
110 :
【蒼空王者】天かける竜。炎のブレス・翼で風圧・強靭な鱗。
[sage]:2010/11/12(金) 22:29:19.97 ID:4KQLN4.o
>>104
【真の王者たるものは、相手が万全の準備を整えるを待つものだ。】
【急ぎ挑む必要など微塵も無い。彼は、自身がこの場で最強なのを理解している。】
【故に、邂逅の後最初に採られる行動は、待機≠セ。】
【青年の周りを揚々と飛び回り、その伝説剣並の切れ味と耐久性を誇る牙と爪とを見せ付ける。】
【そう、単なる待機ではない。この蒼き火龍は存在するだけで、相手の心に爪を立てるのだから。】
【受動的威圧≠ニでも言えばいいのか。流麗な軌道を描いて尾が揺れる。】
【ゆったりと、焦らすようにして空―彼の庭園―を回る。逃げるなら今のうちだとでも言うかのように。】
111 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[sage]:2010/11/12(金) 22:33:46.67 ID:nG84JUso
>>110
へぇ
【好戦的な笑みを浮かべる少女が一人】
面白れぇ獲物じゃねぇか!!!
【ベレッタM92を引き抜き、相手の頭狙って弾丸を放つ】
【特殊弾―「業火」】
【着弾と共に業火が上がるだろう】
/参加しても大丈夫でしょうか!
112 :
【刃界】周囲一帯に様々な種類の刀剣を降らす
[sage]:2010/11/12(金) 22:34:10.11 ID:jCRA6wc0
>>107
ぐっ……ッ!!
【鋼鉄の硬度と化した掌に受け止められ、サーベルが耐えられず折れる】
一体どういう体をしているんだこいつはッ!
【思わず語気が強くなるが、動きは止まらない】
【刃を折られた反動を利用しつつ、相手の剛腕を足場として蹴り、距離をとる】
【そのまま着地と同時に足元のダガーナイフを蹴り飛ばす】
【すでに牽制とならないことは分かっているが、意識を逸らす程度はできるだろう】
なら、少しずつ着実に……斬る
【右手にはククリ刀、左手にはカットラス】
【鈍重な相手の懐に潜り込むように斬りかかり、先ほど皮膚を切り裂いた肩口を再び狙う】
113 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/12(金) 22:36:38.08 ID:tVXeU7Ao
>>109
・・・なな、なんだか、あ、あなたが
急に可愛くて、愛しくて、俺が一番愛すべきなような気がして・・・
だ、抱きしめたくなって・・・
あ、いえ!元々可愛いとは思ってましたよ!!
【今の状態や心境を相手に話す】
【そして、失礼なことを言ったと相手を見ながら訂正する】
【と】
ぁ・・・
や・・・ぁ・・・
【少し涙目になりながら】
【必死に抱きつきたい衝動を抑える】
【相手の姿が、すごく愛しく見えて、すごく美しくて、すごく神々しく見えている】
114 :
【愛血急迫】るっく あっと うぃき
[sage]:2010/11/12(金) 22:38:49.94 ID:bMUWa5A0
>>113
・・・はあ?
【唖然・・・いきなり告白のような物をされて思考停止】
【そのまま硬直】
115 :
【強掌武身】 クロコダイン パワー系
[sage]:2010/11/12(金) 22:38:52.34 ID:.li3sRIo
>>112
何度も同じ手か、笑わせてくれる
【慣れた手つきで弾く。今度は左腕だ】
ではそろそろ――俺の番だな
【ニヤリ、巨体が嗤い、右腕を振りかぶり――】
【そのまま、驚異的な力を以って『地面を殴る』】
【目的は叩き割ったことで生じる小石破片を迫る相手に浴びせること】
【懐に入るつもりならば――それは危険地帯に自ら飛び込むのと同義】
【とはいえダメージは期待できない。巨体が狙っているのは・・】
【たった一つ、僅かに「隙」のみ】
116 :
【騎士回生】E:錆びた剣
[sage saga]:2010/11/12(金) 22:40:10.76 ID:EEaxbAc0
>>110
【カタカタと手が震える】
まさか……こんな生物までいるなんて……
世界は本当に広いですね………
【青年の顔は少し青ざめていて、体全体がブルブルと震えている】
【きっと彼は今この状況から逃げ出したくてたまらないのだろう】
【しかし、青年は強く、己の腰に挿した剣を握る】
……だが、この世界に来てからは……すでに覚悟は出来ています!
【恐怖、しかし青年の覚悟はそれを上回った】
【強く握り締めた剣を抜き、高々と青年は剣を掲げる】
【騎士回生】、身命を賭して、貴方に挑みましょう
【もう震えは止まっている】
【そしてほとばしる青年の戦う意思】
【どうやら戦闘準備は完了したようだ】
117 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/12(金) 22:42:26.55 ID:tVXeU7Ao
>>114
・・・すすす、すみません
ほ、本当に・・・その・・・うぐぅ・・・
【あばばばばばばばばばばばばばば】
【俺は何をおおおおおおおおおおおおおおおおお】
【真っ赤にした顔を俯かせながら】
【自分が言ったことを恥ずかしがっている】
・・・す、すすす、すみません
だ、駄目だとは思ってますけど・・・だ、抱きつかせてください
【がばっと顔を上げ、顔を真っ赤にして、少し目の端に涙をにじませながら】
【相手に抱きつかせてとお願いする】
118 :
【愛血急迫】るっく あっと うぃき
[sage]:2010/11/12(金) 22:44:51.34 ID:bMUWa5A0
>>117
・・・・
【ジト目で男を見る】
やだ
【二文字でお断りしました】
【wikiによるともう効果は消えるらしいよ】
119 :
【刃界】周囲一帯に様々な種類の刀剣を降らす
[sage]:2010/11/12(金) 22:45:31.91 ID:jCRA6wc0
>>115
なっ!!
【地面が拳で砕けると言う、驚愕すべき映像】
ぐあッ、一体なんだというんだコイツは!?
【殺しきれなかった勢いに、岩石の小片をいくつか浴びながら】
(………くるッ!!)
【危機を察知し、土砂で見えない相手に対して、顔面があったと記憶している場所に目掛け】
【左手のカットラスを投擲しつつ、肉厚なククリ刀を防御に構える】
120 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/12(金) 22:47:14.43 ID:tVXeU7Ao
>>118
【わかったよ】
・・・
【がーんとなんだか悲しい気持ちに包まれる】
【と、同時に、抱きつきたいという衝動も限界を超え】
ご、ごめんなさあああああああああああああい!!!!!!!!!!
【【愛血急迫】をぎゅっと抱きしめようとする】
121 :
【影絡潜路】@wiki
[sage]:2010/11/12(金) 22:49:07.00 ID:v0lXPAYo
何を使ようかナ・・・
【公園でラジオ体操している男が1人】
122 :
【愛血急迫】るっく あっと うぃき
[sage]:2010/11/12(金) 22:50:39.21 ID:bMUWa5A0
>>120
ちょ・・・・きゃあ!
【抱きつかれる】
【其処は男女の違い彼女が振り解こうとしても離れない】
【倒れそうにもなったが危うく其れは逃れる】
・・・離しなさいよ・・・
【顔を真っ赤にしてそのまま抱きつかれたまま制止】
/まだ、大丈夫だ
/まだ・・・・な
123 :
【強掌武身】 クロコダイン パワー系
[sage]:2010/11/12(金) 22:50:42.87 ID:.li3sRIo
>>119
(止まった…今だッ!)
【瞬間、傍らに置き去りの鉄柱を手に取り】
てやあァァ―――ッッ!
【距離も高さもお構いなしに、長さ10m、質量100kgはゆうに超えるそれを思い切り振る】
【まさに力のみに頼った一撃、当れば常人ならば――言うに足らぬ結果となり得る】
【しかし――巨体の読みは少しだけ浅はかだったようだ】
【迫る凶器、視認した時には既に『目の前』―――】
ぐをああッ…
【懸命に顔をずらすも、それは左頬に突き刺さる】
【大きな動作のせいで鉄柱の挙動が少しだけずれた様子だ】
124 :
【血溜空洞】(リアリティ・ヴォイド) 2種類の毒を持つ、虫のような透明生物を召喚して操る事が出来る。
[sage]:2010/11/12(金) 22:51:13.17 ID:iGSSHSMo
【河川敷】
―――――…誰もいないなぁ…
【深紅の髪をした少年は、その糸のように細い目で川を眺めていた】
【この坂に腰掛けて、結構な時間が経った】
【そろそろ帰ろうか、という思いが生まれかけていた】
125 :
【蒼空王者】天かける竜。炎のブレス・翼で風圧・強靭な鱗。
[sage]:2010/11/12(金) 22:51:14.97 ID:4KQLN4.o
>>111
【視野の外?いいや違う。その少女の姿は見えていた。】
【空からの俯瞰。そして人外の嗅覚。龍の感覚の鋭敏さは、人知の及ばぬところにある。】
【そして、分かった上で敢えて弾丸を受け止めた。自慢の鱗が彼を守る。弾丸は外殻で止まった。】
【着弾と同時に上がる獄炎に怯むことなく、返って白熱する視線を持って一瞥。】
【新たな獲物への挨拶を終えて、龍は歓喜に震える。煙を上げる頭部は、彼の興奮を表しているよう。】
【ダメージが無いわけではない。だが、火を吐く龍に対して、この攻撃は致命傷には成り得ない。】
>>116
【天に向けて掲げられる剣。】
【空の王を前にして、空に宣誓するとは愚行とも取れる。だが、龍は笑わない。】
【相手方の準備は終わった。王が、動く。】
【大きく開かれた口からは、底知れぬ闇と赤く蠢く長舌が見える。】
【闇へと吸い込まれてゆく空気が、淡い高音を持って”獲物”に警告を発した直後―】
ガァアアアアアアアアアアウルルルウルルァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアアアアアフフフフフフフフフフフフッッ――――ゥゥ
【耳朶を越えて、心の奥底まで響き渡る咆哮。戦いの合図としての其れは、先ほどとは規模が違う。】
【何の用意も無く聞いてしまえば、彼らの本能が動きを止める。どうぞお食べくださいとでも言う様に、無防備を晒してしまう。】
【そしてその後には、炎の球が巨大な口より放たれる。】
【狙いは騎士の方。王の灼熱は、先ほどの銃弾よりもきっと強く、そして冷徹だ。】
126 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/12(金) 22:53:33.97 ID:SK8pYy.0
>>124
ご一緒していいですか。
[青年は尋ねた]
127 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/12(金) 22:54:00.32 ID:tVXeU7Ao
>>122
【安心しろ、もう終わりだ】
・・・
【なんだかほっとしたような】
【満たされたような、嬉しいような、心地良いような感覚に満たされる】
【が】
【次の瞬間、そんな気持ちが消え】
【抱きついてしまった、という事実のみが残り】
・・・
【冷静に、静かに、素早く相手を離し】
【二、三歩ほど後ろに下がり、さっと土下座をして】
すみませんでしたあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!
【と、【愛血急迫】の目の前で謝罪をする】
128 :
【血溜空洞】(リアリティ・ヴォイド) 2種類の毒を持つ、虫のような透明生物を召喚して操る事が出来る。
[sage]:2010/11/12(金) 22:57:21.69 ID:iGSSHSMo
>>126
ん?おぉー、こんばんわぁ
【少年に顔を向け、ひらひらと手を振った】
どうぞどうぞぉー
【自身の左のスペースを示す】
129 :
【愛血急迫】るっく あっと うぃき
[sage]:2010/11/12(金) 22:57:50.99 ID:bMUWa5A0
>>127
・・・
【土下座する男を見下す】
別に悪気が無いんなら良いわよ
私が悪いのかも知れないしね
【簡単に許してしまう】
130 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/12(金) 22:59:50.32 ID:tVXeU7Ao
>>129
言い訳にしかなりませんが・・・
なんというか・・・本当にどうかしてたというか・・・
たぶん貴女の血液のせいなのかもしれませんが・・・
なんていうか・・・その・・・すみません
【土下座をしたまま謝ろうとするが】
【錯乱しており、上手く言葉が出てこないようだ】
131 :
【鳳燐焔帝】 @wiki
[sage]:2010/11/12(金) 23:00:13.87 ID:Deo57bko
>>125
よし!今だ!!
【炎の鱗を突きの形で槍のように繰り出そうとする】
【その矢先】
----ガァアアアアアアアアアアウルルルウルルァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアアアアアフフフフフフフフフフフフッッ――――ゥゥ
…ッッ!!
【咆哮に驚き動きを止めてしまう】
【突き出そうとしていた炎も消えてしまう】
【ブルブルと左右に首を振り】
ダメダメ!こんなもので驚いていてはダメ!!
【我に返り、さっと死角に移動しようとする】
/参加しても大丈夫でしょうか?
132 :
【刃界】周囲一帯に様々な種類の刀剣を降らす
[sage]:2010/11/12(金) 23:01:16.12 ID:jCRA6wc0
>>123
うぉぉおおおおおおおッ!!
【ククリ刀で何とかいなすように、鉄柱の被害を抑えようとしたが】
【結果、肉厚なククリ刀でさえ衝撃に耐えられずに砕け】
【それを構えた右腕は爪が弾け飛び、腕全体が痺れて使いものにならなくなり】
【なお殺しきれなかった衝撃により、体ごと吹き飛ばされる】
ま、まだだ、まだ終われんッ!!
【その衝撃を、左手で刀剣の柄を握り堪える】
【同時に深々と地面へ突き刺さっていたそれが、土を抉りながら引き抜かれる】
ツヴァイハンダー
【それは、長さ1.8mはあろうかという両手持ち剣】
まだ、私は終われない
【痺れる右腕を無理やり沿えて、その重厚な剣を横薙ぎに】
【長さによる遠心力と、重量による慣性力を加えた一撃を―――放つ】
133 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/12(金) 23:02:22.19 ID:SK8pYy.0
>>128
失礼
[青年は示された所に座った]
君、川なんか眺めてどうしたの
134 :
【底無毒沼】@wiki
[sage]:2010/11/12(金) 23:02:41.87 ID:UX6sRXU0
>>125
(あー・・あれは何だ?)
【する事も行く当てもなく歩く男の目前に現れるは、空の王者】
(いよいよこの世界、何でもありだな・・)
【思うや否や、自らの右腕を鉄骨とガラス片により、大剣の様な形状へ変化させる】
「・・あんなもの、放って置くわけにはいかん・・よな」
【どこか気だるげに呟きつつも、駆け出す】
/乱入OK?
135 :
【騎士回生】E:錆びた剣
[sage saga]:2010/11/12(金) 23:03:20.88 ID:EEaxbAc0
>>125
くうう!!!!!!!!
【まるで吹き飛ばすような勢いを持つ咆哮】
【戦う覚悟を決めているものといえど、思わず身をすくませてしまうほどの】
【そのあまりにも大きく、威厳を含んだ叫びはまさに空の王者たるゆえんか】
【しかし青年もただ怯むだけではない】
【すぐさま顔を上げて、空の王者に挑まんと駆け出そうとする、しかし】
!?
【青年の目に映るのは、巨大で、燃え盛る灼熱の玉】
【人一人を一瞬で消し炭に変えるような、地獄の炎】
【青年は悟る】
(これを・・・食らうわけにはいかない!)
【高速で迫る灼熱に対して、ほぼ反射のようなスピードで横に大きく転がる】
【素早く察知できたから何とか避けることが出来たが、もしも遅れていたらどうなっていたのか……】
【それは、青年の背後にあった木が、燃え盛る様から容易に考えれるだろう】
あの大木を一瞬で……!なんて火力だ……!
【少なくとも、真正面から突っ込んでいけば自分も同じ目に会うだろう】
【そう考えた青年が取った行動は、木々の中を走り抜けること】
【こうすることによって火炎弾が己の身に当たる確立を下げることが可能となる】
まずは……どうにか接近しなければ!
【木々の間を走り抜けながら、青年は王者の下へと迫る】
136 :
【血溜空洞】(リアリティ・ヴォイド) 2種類の毒を持つ、虫のような透明生物を召喚して操る事が出来る。
[sage]:2010/11/12(金) 23:04:51.89 ID:iGSSHSMo
>>133
いやぁー、別に何もですねぇ。強いて言えば、休憩でしたぁ
【間延びした口調で話す】
【赤髪糸目のこの少年は、非常にマイペースだった】
――――あなたはぁ、こんな時間にどうしたんですかぁ?
【薄く笑みを浮かべながら、何気ない調子で問い掛ける】
137 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[sage]:2010/11/12(金) 23:06:18.58 ID:nG84JUso
>>125
死んでもらおうかァアアアアアアアアアアアア!
【楽しげな、狂ったような笑みを浮かべ】
ヒャッハァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!
【もう片方のホルスターから同じくベレッタを引き抜き、全弾を放つ】
【総数29弾、さらに特殊弾―「麻痺」だ】
138 :
【強掌武身】 クロコダイン パワー系
[sage]:2010/11/12(金) 23:08:01.51 ID:.li3sRIo
>>132
【鉄柱が何かにぶつかる、振動が心地よい】
【直撃させた陶酔に浸る訳でもなく、かといって重量級の武器を振り回している今、大きな行動は出来ない】
【迫る刃物に対し出来ることは―――”無い”】
【故に――耐えるのだ、その一撃に】
ぐわあッッ―――――!!!
【堅牢な皮、筋肉を以ってして耐えるつもりだったのだが―】
【腹部の筋肉は拳ほどの耐久性を持ち合わせることを、巨体は未だ知っていなかった】
【皮を断ち、肉を裂き、その巨体の腹部に赤い溝が一つ】
【同時に飛び散るは赤い飛沫】
139 :
【愛血急迫】るっく あっと うぃき
[sage]:2010/11/12(金) 23:08:41.53 ID:bMUWa5A0
>>130
・・・でしょうね
いいのよ別に
【簡単に返す】
私は疲れたからもう休むわ
じゃあね
【手を振ってさ去っていった】
140 :
【戦鳥聖女】詳しくはWikiを見テ!
[sage]:2010/11/12(金) 23:08:52.64 ID:CPPjn92o
>>125
「おいィ…?
どう見てもリオうんレすにしか見えにいんだが…?」
『奇遇ねブロントさん
私にも同じような生物が映ってるわ』
【白銀の鎧を見に纏うエルヴァーンの騎士が眼下の光景を見、呟く】
【それを肯定するように蒼髪の美しい女性も呟いた】
【高台】
【その上から映る光景は強靭なドラゴンと、それと対峙する四つの人影】
【生命を凝縮したかのような強靭な生物に対抗するには、あまりにも頼りない】
/乱入してもおkですか?
141 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/12(金) 23:09:00.18 ID:SK8pYy.0
>>136
散歩、こうしてるといろんな人に出会うからね。
[こちらも笑顔で返す]
君、その制服どこの?
142 :
【血溜空洞】(リアリティ・ヴォイド) 2種類の毒を持つ、虫のような透明生物を召喚して操る事が出来る。
[sage]:2010/11/12(金) 23:11:45.92 ID:iGSSHSMo
>>141
あぁー、いいですねぇ散歩ぉ。僕も好きですよぉ
【人懐こそうな笑みだ】
これは「学園」のですよぉ?聞いた事あります…よねぇ?
【この辺りに過ごしているのなら知っていてもおかしくない情報である】
【しかし少年は慎重に、語尾を上げる】
143 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/12(金) 23:12:47.12 ID:tVXeU7Ao
>>139
・・・
【相手が去った後、立ち上がって】
【右手で顔を抑えて】
【悪いことをしてしまった・・・最悪だ・・・】
【俺は馬鹿だ・・・大馬鹿野郎の糞野郎だ・・・】
【自己嫌悪しながら歩いていく】
/絡み乙
144 :
【愛血急迫】るっく あっと うぃき
[sage]:2010/11/12(金) 23:14:20.79 ID:bMUWa5A0
>>143
/おつー
145 :
【刃界】周囲一帯に様々な種類の刀剣を降らす
[sage]:2010/11/12(金) 23:14:26.24 ID:jCRA6wc0
>>138
はあ、はあ………
【両手剣をほぼ片手だけで振るい、息は荒く隙だらけになるが確かな手ごたえ】
【流れる鮮血を視界に確認すると、その長大過ぎる武器をゆっくりと引き抜いた】
相手も……結局は生き物ということか
【まだ右腕は使いものにならない】
【極度の疲労から膝が折れ掛けるが何とか堪え、相手の様子を窺う】
【あの強靭な体が、ただの一撃の元に倒れ伏すなどとは考えにくかった】
146 :
【蒼空王者】天かける竜。炎のブレス・翼で風圧・強靭な鱗。
[sage]:2010/11/12(金) 23:18:44.62 ID:4KQLN4.o
>>131
【新たな相手の存在を察知、そしてその熱の発生を感じ取った。】
【炎を繰る者としても、生物としても上位存在。あまり多くの警戒を割いてはいない。】
【生まれながらに炎に強い体質。太陽の寵愛を受けた彼は、だからこそ油断する。】
【そこに付け入る隙が――見出せるか!?】
>>134
【続々と集う猛者。これでいい。これがいい。】
【四人の戦士が颯爽と現れた。その目線が自身に集約されている。これでこその、王だ。】
【すべての者が、自身を見上げる。此処―天空と躍る限り、自分へとその剣が届くことは無い。】
【どうするつもりか?問いかけるように軽く唸った。】
>>135
【一々、行動の成果を確かめるようなことはしない。】
【簡単に狩れる相手なら、その遺体に興味は無し。だから生存を前提に行動する。】
【その徹底ぶりは、時として息絶えた者に尚灼熱を叩きつけることとなった。だが、今回の奴らは期待できそうだ。】
【もはや小細工など不要――。】
【ゆっくりと、地上へと降り立った。】
【軽い地響きが地面を伝わり、ハンター達へと伝わる。】
>>137
【タイミング悪く、全弾発射は彼の地上への君臨と重なった。】
【弾の多くは外れ、虚しく宙に舞い上がっては落ちる。】
【着弾は右翼に四発、左翼に一発、そして頭部に一発。】
【鱗の何枚かは砕け散り、深蒼の雨となって龍の周りを彩る。彼の居るところが”天空”。王は何処であろうと王に変わりなし。】
【とはいえ、その弾数を食らえば麻痺は免れない。】
/というわけで四人集まったので、募集終了です
【不自然な硬直と、規則正しい震え。右翼だけを振り上げた体勢で、かつ地上。】
【明らかな―チャンス!】
147 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/12(金) 23:18:49.04 ID:SK8pYy.0
>>142
ゴメン、本当に知らないんだ。
[青年は嘘をついてない]
もしかして有名な学校?
148 :
【強掌武身】 クロコダイン パワー系
[sage]:2010/11/12(金) 23:19:52.27 ID:.li3sRIo
>>145
ぐああッ…どういうことだ…ッ!
【顔に突き刺さったままの短剣を無理やりに引き抜いた後、腹部を抑えながら一言】
テメェ…許さんぞ…
許さんぞォォッ!
【巨体、既に憤怒と激情の塊】
【考えなど不要、全てを本能に任せ】
ぬああッ!
【右拳による拳撃一発、狙いは上半身】
【しかし…体を大きくひねったことで生じる狙いの大きなずれ、およそ上に向けて50cm】
【相手が姿勢を低め、飛び込んできた場合…結果は悲惨なものになるのは予想に易い】
149 :
【血溜空洞】(リアリティ・ヴォイド) 2種類の毒を持つ、虫のような透明生物を召喚して操る事が出来る。
[sage]:2010/11/12(金) 23:22:29.10 ID:iGSSHSMo
>>147
あれぇ…ご存じないですかぁ…?
有名だと思いますよぉ。この辺りの学生は大体「学園」に通ってるきがしますねぇ
【小首を傾げた】
貴方はぁ、この辺り詳しくないんですかぁ?
150 :
【騎士回生】E:錆びた剣
[sage saga]:2010/11/12(金) 23:25:03.54 ID:EEaxbAc0
>>146
【地面を伝う震動、そして目視できる王者の着陸】
今が……好機!
【青年は剣を構えて勢い良く走り出す】
【そして王者の足元まで一気に距離を詰めて】
ぜやあああああああああ!!!!!!!
【その剣を、振るう】
【少しの歪みもなく、迷いのない、綺麗な一閃】
【その一撃を、王者の足を断ち切らんばかりに放つ】
151 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/12(金) 23:25:16.68 ID:SK8pYy.0
>>149
そうなんだ。
そこってどんな学校?
152 :
【底無毒沼】@wiki
[sage]:2010/11/12(金) 23:26:25.30 ID:UX6sRXU0
>>146
「ぬ!墜ちたか・・!」
【小刻みに震える龍に駆け寄り】
(再び飛ばれてはさすがの鉄骨も届かん・・ならば!)
「まずはその!大仰な翼からだッ」
【龍の飛翼の膜めがけ、渾身の力を以て斬りかかり】
【全身で自分に当たる光を吸収する。・・じわじわと、確実に】
153 :
【血溜空洞】(リアリティ・ヴォイド) 2種類の毒を持つ、虫のような透明生物を召喚して操る事が出来る。
[sage]:2010/11/12(金) 23:27:52.82 ID:iGSSHSMo
>>151
あらぁ、そうですかぁ
そうですねぇ…とりあえず、凄く大きいですねぇ。商業区とかもあってぇ、1つの街みたいになってるんですよぉ
【ここで言葉を切り、ふと湧いた疑問を尋ねる】
―――…貴方、能力は分かりますかぁ?
154 :
【刃界】周囲一帯に様々な種類の刀剣を降らす
[sage]:2010/11/12(金) 23:28:44.64 ID:jCRA6wc0
>>148
【予想以上に負荷が掛かり、まともに言うことを聞かない膝】
【もう一度振りまわすにはあまりにも巨大すぎる、左手の武器】
………ああ、そうか
【鉄柱の一撃によるダメージは予想以上に酷く、相手が深手ならこちらは満身創痍】
辿りつけなかったのか、私は
【いつの間にか夜の帳が落ち、一番星が煌き始めていた】
【いつかあの星に手が届けばと思い続けて、いつの間にか40年近くが過ぎさっていた】
【諦めでもない、聖者のような微笑みを最後に湛え】
【上方に外れた鋼鉄の拳がそれを容赦なく叩き潰した】
【刃界――死亡――】
/ふふふ……ク、クロコダインーーーーッッ!!はさせてやらねェ!!!
/戦闘乙でした!!
155 :
【鳳燐焔帝】 @wiki
[sage]:2010/11/12(金) 23:34:07.06 ID:Deo57bko
>>146
>>150
んん?私の炎じゃ何百発くらっても大丈夫って感じだなー?
【着地した竜に向かう二人を確認して】
何も私一人で倒せというわけじゃないし!
【そういうと竜の尾の下に炎の鱗を10枚出現させる】
【柔らかい所であれば切り裂けると思っている】
尻尾切らせてもらっちゃうよー!
156 :
【剣聖閃光】聖剣を使う超人な剣聖
[sage]:2010/11/12(金) 23:34:10.73 ID:Zag.F3Io
>>577
/剣帝さんあてです
同種のもの・・・ふふ、はたして同じものか?
【刃と刃の擦れる心地良い音が辺りには響く】
【男は口角を更に釣り上げて鼻で哂う】
我が身も心も刃・・・生まれた瞬間から剣である運命。
元より人であると思った事は一度もない――――――。
【瞳に僅かに狂気を走らせる】
【その刹那、男は剣を相手の剣に沿わせるようにして男に近づく】
【鍔迫り合いになった事により、近くなっていた距離が―――更に近くなる】
【瞬き一つしない内に男は青年と身体を密着させるだろう】
【青年が男を斬るには不可能な密接した距離。最も安全な間合い】
【その間合いへと詰めると同時に、男は沿わせた剣を男の腕の付け根へと走らせる】
【こうも距離が近くては斬れるはずもないが、研ぎ澄まされた刃は青年の肉へと喰い込むだろう】
157 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/12(金) 23:34:32.86 ID:SK8pYy.0
>>153
能力? 僕のならこんなのだよ。
[青年は袋から竹とんぼのような物を取り出し、差し出す]
頭につけてボタンを押してみて
/タケコプターです
158 :
【強掌武身】 クロコダイン パワー系
[sage]:2010/11/12(金) 23:34:56.13 ID:.li3sRIo
>>154
【決まった―――久々の…、いや初だ】
【初めてぶっ飛ばしたのだ】
…グハハ、やったぞ、やったぞォッ!
【陶酔―快感―『勝利』】
【頭の中に渦巻く感情、それは嘗て経験したことのない】
ふっ…中々に強かったが貴様は…
俺様よりも圧倒的に力が足りなかったのが運の尽きよ
ツワモノ
あばよ、 兵 よ―――
とも
【つい先ほどまで猛々しく、そして雄々しく戦した『戦友』に別れの言葉を告げ――】
【巨体は刃物の草原を後にした】
/絡み乙でした…マ、マサイーッッ!!
159 :
【血溜空洞】(リアリティ・ヴォイド) 2種類の毒を持つ、虫のような透明生物を召喚して操る事が出来る。
[sage]:2010/11/12(金) 23:36:14.39 ID:iGSSHSMo
>>157
……?
なんですかぁ、これぇ?
【警戒からか、頭に付けようとはしない】
【しかし柔和な笑みはそのままだ】
160 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/12(金) 23:42:46.67 ID:SK8pYy.0
>>159
やっぱり、いきなりすぎるよね。
こうやって使うの、見てて
[自分の頭につける]
[次の瞬間、青年は10m上空にいた]
161 :
【血溜空洞】(リアリティ・ヴォイド) 2種類の毒を持つ、虫のような透明生物を召喚して操る事が出来る。
[sage]:2010/11/12(金) 23:45:28.40 ID:iGSSHSMo
>>160
……おぉー…
【ぽかんと口を上げ、その姿を見上げた】
凄いですねぇ。その機械がぁ、貴方の能力なんですかぁ?
162 :
【蒼空王者】天かける竜。炎のブレス・翼で風圧・強靭な鱗。
[sage]:2010/11/12(金) 23:48:11.88 ID:4KQLN4.o
>>150
【全身を縛る見えない鎖が、彼の反撃を許さない。】
【ダモクレスの剣――王位に付きまとう危険を表した言葉。】
【今、天空の王者に剣が突きたてられる。やはり硬い鱗が、その攻撃を受け止める。】
【ハンター達にとって、憎らしい鎧であると同時に、喉から手が出るほどに渇望する極上の素材。】
【しかし、刺さった――!】
【一閃は火竜の右足半ばにして止まり、剣上を紅き液体が流れ落ちる。】
【ぽたり。しっかりとしたダメージが通った事を知らせる水音が奏でられた。戦場に不釣合いに、清らかな音だった。】
【此処で青年は、次に引き抜く動作を強要される。】
>>152
【次いでの攻撃。二番槍―といいたいところだが、襲い掛かるは重厚なる大剣】
【地に伏せられた左翼の膜に、きっかりと切れ込みが入る。】
ズジャア グシュ ダァァン
【その勢いのまま、大剣は地面にまで食い込み、重音で攻撃の結果を知らせた。】
【しかし、この巨体は科学的に考えて滞空が不可能な存在――。】
【翼そのものでは無く、そこに秘められた魔術式によって飛ぶ、というのが狩猟学会の定説だ。】
【故に、翼を破壊しきるまで竜は飛ぶ。】
>>155
【真の王―金冠級の長寿竜に対して、麻痺はそう長続きはしない。】
【体の振動が僅かにぶれる。解け始めた徴候。】
【尾の下に現れる炎鱗に抵抗は”まだ”無い。】
【本来在るだけで他を傷つける炎が、この竜に対してはあまり効力を発揮しない。】
163 :
【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣
[saga]:2010/11/12(金) 23:48:46.69 ID:1P032cM0
>>156
「……成る程な。」
【男の瞳に、僅かではあるが確かに走った狂気】
【その瞬間―――一瞬よりも速く、元々至近であった距離が、更に縮まる】
「やはり俺と貴様は似ている…いや、俺よりも更に先達か。」
「だが俺とて、とうに人は辞め―――“修羅”と化した。」
「例え貴様であろうと――――譲るつもりは毛頭無い。」
【笑う青年の瞳の奥には、凄まじく燃え上がる業火】
【だが決して冷静さを欠いているわけではなく、同時に凍て付くような冷たさも存在している】
【己の腕、その付け根へと走る刃】
【この距離で斬れるとは思えないが―――だからといって接触を許すほど愚かではない】
【両の手に握った剣に、更に力を込め―――――男の鈍く光る剣を押し返さんとする】
164 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/12(金) 23:50:49.50 ID:SK8pYy.0
>>161
[相手に聞こえるよう大声で]
“[
たぬき
]”って知ってるでしょー
それに出てくる道具を自由に取り出せるんだー
165 :
【血溜空洞】(リアリティ・ヴォイド) 2種類の毒を持つ、虫のような透明生物を召喚して操る事が出来る。
[saga]:2010/11/12(金) 23:54:03.63 ID:iGSSHSMo
>>164
/ドラえもんですよね…?ww
……あぁ、名前は知ってますねぇ。読んだ事はぁ、有りませんがぁ
【大声を出すのは苦手だった】
【先ほどと同じボリュームで話す】
【声が届くかどうかは分からない】
166 :
【底無毒沼】@wiki
[sage]:2010/11/12(金) 23:56:20.56 ID:UX6sRXU0
>>162
「・・!」
【手ごたえは十分、美しい紋様の翼膜の一部が裂ける】
「まだまッだァ!」
【振り降ろした体勢から、強引に返す刀で再び狙う
その対象は翼の付け根、当たっても断ち切れる事は無いだろうが】
【いまだに光の吸収を続ける。総計でそれなりの量吸収している】
167 :
【這廊毒蠍】E:短弓 矢筒
[sage]:2010/11/12(金) 23:56:20.07 ID:j.masLYo
……おなか空きましたねぇ
【矢筒を背負い弓を携えた女が歩いている】
【若干フラついているような…】
168 :
【剣聖閃光】聖剣を使う超人な剣聖
[sage]:2010/11/12(金) 23:56:29.40 ID:Zag.F3Io
>>163
――――――――――ふっ。
【剣を走らせるが、青年の押し返さんとする力に眉をひそめる】
【埒が明かない。これでは鍔迫り合いの繰り返しだ】
【男が望むのは正しく"斬り合い"だ。このような力比べなど毛頭する気もない】
ふふ・・・修羅か・・・似たもの同士というやつか。
ならば人でないモノ同士・・・その研ぎ澄まされた剣技を以て宴を華々しくしようぞ。
【男は距離を取ろうとする。剣を押し返しながら、青年の胴に蹴りを放つ】
【その反動で男は距離を取ろうとする―――――その動作は無駄の無い動き】
169 :
【騎士回生】E:錆びた剣
[sage saga]:2010/11/12(金) 23:56:33.30 ID:EEaxbAc0
>>162
く……全力の一撃でも断ち切れないか……
【先ほどの一撃、足一つを断ち切るほどの自信があったのだが】
【まさかそれを止められるとは思わず、青年は少なからずとも動揺する】
【だが何時までも動揺しているわけではない、青年はすぐに剣を引き抜こうとする】
【しかし、中途半端に深く入った剣はそう簡単に抜けるものではない】
ぬ……ぐう………!
【ゆっくりと、王者の右足の肉に突き刺さった剣を引き抜く】
【流石に完全に引き抜くには少し時間がかかりそうだ】
170 :
【戦鳥聖女】詳しくはWikiを見テ!
[sage]:2010/11/12(金) 23:56:58.33 ID:CPPjn92o
>>162
「おいおい、ちょとsYレならんしょこれは…」
『それで、ブロントさんはどうするの?』
【真剣な表情で見つめられるブロントさんと呼ばれる男】
【勿論、ブロントさんのやることは決まっている】
「俺は謙虚で思考のナイトだからな
誰かを守るのでは守ってしまうものがナイト」
『さすがにナイトは格が違ったわ』
【女性が光に包まれ、大盾の姿へと変化する】
【それを空いた左手で持ち、一度だけ戦場を一瞥】
【四肢に力を込め、高台から降り戦場へと駆ける】
/乱入します
171 :
【鳳燐焔帝】 @wiki
[sage]:2010/11/13(土) 00:02:09.19 ID:TblSVu6o
>>162
どうしよう…効かない感じどころか全く効かないんじゃないの…?
これなら!どう!
【炎の鱗で刃を作る。その刃は鋸のようなもの】
【尻尾を削り落とそうとしている】
172 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/13(土) 00:02:15.66 ID:yCzD1Ro0
>>165
[とりあえず降りてくる]
ところで君、[惑星結路]って人知ってる?
[何気なく訪ねた]
/何でたぬきに!?
173 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/13(土) 00:03:08.15 ID:yCzD1Ro0
>>165
[とりあえず降りてくる]
ところで君、[惑星結路]って人知ってる?
[何気なく訪ねた]
/何でたぬきに!?
174 :
【血溜空洞】(リアリティ・ヴォイド) 2種類の毒を持つ、虫のような透明生物を召喚して操る事が出来る。
[saga]:2010/11/13(土) 00:06:01.72 ID:bFEAhAwo
>>172
/メ欄に saga って入れれば防げるっぽいですよ!
ん? いやぁ、聞き覚えがないですねぇ…探し人ですかぁ?
あ、ついでに僕も質問しまぁす
【何故か、楽しそうに片手を上げてみせる】
――――「教団」って勢力、御存じですかぁ?
175 :
【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣
[saga]:2010/11/13(土) 00:08:50.68 ID:8uKFUJU0
>>168
「―――――いいだろう。」
【剣を押し返され、胴に蹴りを喰らう】
【しかし青年は、己の剣が押し返された時点で後方へと飛び退き】
【それでも蹴りを受けるが――飛び退いた影響か、蹴りによるダメージはさして無さそうだ】
【そして男が距離を取ったことを確認し】
【再び剣を、左手に構えなおす】
「貴様程の使い手に、手加減するほど俺は愚かではない。」
「――――――【剣帝】の剣―――受けてみるがいい!」
【そして再び地面を蹴り、男へと直進する】
【一見すると―――とは言っても、悠長に見ていられるほど遅くは無いのだが―――愚直な突進】
【――――だが、その突進が対峙する男の剣の間合いに入った瞬間、その軌道を左斜めに変え】
【そして男の背後に回りこみ―――男の背へと、大剣による一撃を加えるつもりだ】
176 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/13(土) 00:11:16.57 ID:yCzD1Ro0
>>174
知ってるよ。
何でも裏では悪い事をやってるらしいよ。
ついこの間もビルの上で演説やってたし。
ホント、宗教の人は訳分からないよ。
177 :
【蒼空王者】天かける竜。炎のブレス・翼で風圧・強靭な鱗。
[sage]:2010/11/13(土) 00:13:16.94 ID:KWiexiYo
>>166
【大剣が地面より抜かれると同時、右足の筋肉が引き締まり、膨れ上がる。】
【軽い準備動作、確かめるように首を振って、麻痺が解けていることを確認した。】
【その一動作が反撃を遅らせ、剣が翼の根元を狙う。】
【骨にぶち当たって鈍い音が返る。薄皮に切れ目が入った。】
【弾き返される形になれば、その衝撃の一部が本人に返ることとなる―!】
>>169
【力の込められた脚が、膨圧を持って剣を押し返す。】
【余分な肉など一切存在しない、完璧なる戦うための肉体。それが力を発揮する。】
【全力を持って引っ張り出す最中に、急に剣が軽くなった。】
【並の剣士であれば、剣を引き抜いた勢いのままに無様な開脚後転をする羽目になるだろう。】
>>170
【ブロントさん―さん付けを外せなかった―と竜の間にはまだ距離がある。】
【まだこのレスでは到達には至らない。】
【何処と無く他の戦士と雰囲気の違う相手。しかし手加減を知らぬ竜が、その戦い方に変化を加えることは無い。】
>>171
>>166
>>169
【鋸の完成と同時、竜の反撃が始まる。】
【その場での回転。一言に表せる之は、決して侮れない。】
【力の入った右足を軸としての、反時計周り。長くよく撓る尻尾が、狩人たちを文字通り鞭打ちにする。】
【尾を着飾る蒼鱗の全てが、彼らを引き裂く棘の役割を成して、恐ろしい一蹴となる。】
【回転攻撃が、竜の近くの全員を襲う!】
【これによって鋸に対して尻尾が自ら突っ込む形になったが、結果として被弾面積は最小にとどめられた。】
【細かい切れ込みこそ入れど、まだ千切れるには至らない。】
178 :
【血溜空洞】(リアリティ・ヴォイド) 2種類の毒を持つ、虫のような透明生物を召喚して操る事が出来る。
[saga]:2010/11/13(土) 00:14:43.93 ID:bFEAhAwo
>>176
―――――演説?
【瞬間、少年の雰囲気が僅かに変貌する】
【これまでと違い、どこか表情に影があった】
…良かったらぁ、詳しく聞かせてもらえませんかぁ?
その、演説について
【細い目が僅かに見開かれ、黒い瞳が覗いた】
179 :
【針羅万凝】@wiki
[sage]:2010/11/13(土) 00:15:49.29 ID:uhuaRbo0
・・・寒い
【三毛の猫耳尻尾を生やした】
【制服姿の少女が、ぶらぶらと歩いている】
うー・・・・・・
180 :
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki
[saga]:2010/11/13(土) 00:24:52.76 ID:S8qLLnoo
>>179
もふもふで温かそうであります
【制服姿の少女の後方からその尻尾と耳を見つめている少女がいる】
【こちらの少女も寒さで震えているようで頬が紅く染まっていた】
【そろりそろりと近寄っていくと尻尾を掴もうと手を伸ばした】
【ゆらゆらと揺れているだろう尻尾を掴みたい衝動に駆られたらしい】
/まだいらっしゃいますかー?
181 :
【霊五剣帝】
[sage]:2010/11/13(土) 00:24:56.27 ID:Nvu1axEo
>>179
【そげに通りかかった1人の男】
【髪は黒く長く、風貌はまるで錬金術師】
…大丈夫か?
【少し気になり声をかけた】
182 :
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki
[saga]:2010/11/13(土) 00:26:04.64 ID:S8qLLnoo
>>180
/あ、被ったみたいなのでこれ無しでお願いしますー!
183 :
【霊五剣帝】
[sage]:2010/11/13(土) 00:26:05.32 ID:Nvu1axEo
>>181
これなーし
184 :
【騎士回生】E:錆びた剣
[sage saga]:2010/11/13(土) 00:27:12.79 ID:ovBbZxo0
>>177
【突如剣が軽くなる】
うわっと!
【青年は思わず勢いよくこけそうになる】
【しかしそこを何とか踏ん張るところを見ると、生半可な鍛え方はしていないようだ】
【何とか抜けたことに安堵するのも束の間】
【青年が踏ん張っているところに、まるで鞭のような尻尾が襲い掛かる】
【とてもじゃないが青年は今の体勢では避けることが出来ない】
く…これは避けれないか…!
【剣の腹に手を当てて、尻尾に対して防御の構え】
【しかし当然その巨体から繰り出される尻尾は恐るべき威力を持ち合わせており】
ウワアアアアアアア!!!!!
【青年は、その場から勢い良く後方に吹き飛ばされる】
【地に着いた後はごろごろと地面を転がり、やがて止まる】
なんて……威力だ……
【青年は何とか立ち上がるが、もはや全身は傷だらけ】
【たった一撃でこの威力、もし直撃していれば戦闘不能状態だっただろう】
しかし………まだ……戦える……!
【青年は再び剣を構える、傷だらけの体でも、挑んだ相手に決して背を向けるようなことはしたくなかったから】
【青年の錆びた剣が、淡く光り始める】
185 :
【剣聖閃光】聖剣を使う超人な剣聖
[sage]:2010/11/13(土) 00:27:58.20 ID:xtLS3HEo
>>175
【宙を舞い、身体を捻らせ地面に軽やかに着地した】
【そして括目し見据えるは大剣を構えた男】
【――――――来る】
【男の剣客としての直感が必殺の一撃の予感を告げていた】
【今度ばかりは悠長に受けていては己が切り伏せられるのは必至】
来るがいい"剣帝"よ。君の相手をするのは"剣聖"。
ふふ・・・君の剣の道を私に見せてみろ――――――――。
【剣を水平に構えた。体勢を低く屈め、地に胴が倒れ伏す直前で止める】
【正に獲物を狩る"虎"の如く、静かに剣気を放出する】
【聖剣の輝きが一段と増す。男の精神は最高潮に達した。今や斬れぬものは何もない】
【男の突進。それに合わせるように――――――剣を音速に匹敵する速さで薙ごうとする】
【しかし剣を振ろうとした刹那、男が軌道を変え男の背後へと回りこんだ】
くっ―――――――――ふ、ふははははは!!!!!!
【狂気じみた笑い声を突如として上げた。確かに剣の間合いに入り込んでいたというのに】
【青年はその間合いから一瞬にして背後へと回りこんだ。己が剣を振るよりも速くだ】
【だが易々と斬らせるような男は三流の剣客ではなかった】
【未だ水平に構えた剣は僅かに動き出したばかり――――――ならば】
【青年が男の背後へと回り込んでから1秒にも満たなかっただろう】
【しかし景色が、感覚が、世界が緩やかに流れる】
【この感覚は一流の剣客だけに流れる時間。剣に愛されし者たちの至福の時だ】
【その緩やかな時間の中で、男は虚空へ水平に剣を振り抜く】
【気が狂ったのか。そこには既に男は居ない。否、気が狂っているのは既に遥か昔から】
【男の剣が振り切られた瞬間に―――――――青年の大剣が背を裂く】
【血飛沫が宙に舞う。その一粒一粒すら、男の瞳には確認できる】
【だが、痛みを感じるよりも速く、更に速く、全ての事象よりも速く――――――男は更に剣を振り抜く】
【背中の傷は深い。放っておけば失血死する程の深さだが、そんな事は男には一切関係がない】
【身体を回転させ、更に振り抜かれた剣は青年の胸を一閃せんとする】
【男の剣の間合いは全方位。死角など男には無い。例え一撃を受けようと―――――振り抜く】
186 :
【霊五剣帝】
[sage]:2010/11/13(土) 00:28:11.00 ID:Nvu1axEo
>>182
/そちらが先ですので
187 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/13(土) 00:29:25.89 ID:yCzD1Ro0
>>178
簡単に言うと、君のいる学園を含む
多くの勢力と協力して「英雄を創り」
世界を平和にしようとするらしい。
188 :
【針羅万凝】@wiki
[sage]:2010/11/13(土) 00:30:47.37 ID:uhuaRbo0
>>180
うー・・・・・・
【ブルブルと寒そうに体を震わせる】
【外見上は近づいてくる相手に気づいてないようだが】
(・・・なにするつもりでしょうか?)
【懐にあるサファイアの効果で実は相手の接近に気づいている】
>>181
/また今度で・・・すいません
189 :
【鳳燐焔帝】 @wiki
[sage]:2010/11/13(土) 00:33:15.23 ID:TblSVu6o
>>177
【尻尾により炎鱗の鋸ごと吹き飛ばされてしまう】
…ックハ
【二転三転と丘陵地をゴロゴロ転がっていく】
なんて強さなのよ、こんなに飛ばされるなんて
…燃えてきたわ、絶対に負けない!!
【高翌揚する精神を集中させ、右手を天に突き立てる】
【渦を巻きながら1枚1枚と鱗を収束させている】
190 :
【血溜空洞】(リアリティ・ヴォイド) 2種類の毒を持つ、虫のような透明生物を召喚して操る事が出来る。
[saga]:2010/11/13(土) 00:33:33.83 ID:bFEAhAwo
>>187
……………あぁ、なるほどぉ…
【その意味を理解するも、もちろん本心は口に出さない】
【学園暗部としての思考だった】
わかりましたぁ、ありがとうございまぁす
【この時には既に、すっかり最初の調子に戻っていた】
191 :
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki
[saga]:2010/11/13(土) 00:33:35.74 ID:S8qLLnoo
>>186
/はい、ごめんなさいー
>>188
後…もう少しであります…
【少女は心の中で呟いているらしいが実際に口に出ていた】
【伸ばした手は後もう少しで尻尾に届こうとしている】
今です!
【そう叫ぶと同時に尻尾を握ろうとする】
【特に抵抗が無ければそのまま尻尾をぎゅっと握り締めるだろう】
192 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/13(土) 00:39:32.29 ID:yCzD1Ro0
>>190
でも教団は前に学園の裏を批判したらしいし。
[青年は変わらね口調で言った]
/スマン訳あって落ちる。朝9時にピッタリにまた絶対くるから、ゴメン。
193 :
【針羅万凝】@wiki
[sage]:2010/11/13(土) 00:41:06.49 ID:uhuaRbo0
>>191
・・・・・・?
【相手の行動を見極めようと、特に何の対策も取らないでいたら】
ひゃうっ!?
【予想外の行動に対処出来ず】
【三毛の尻尾をいともたやすく掴まれてしまう】
【感触は普通の猫のそれと大差無いだろう】
な、ななな何を・・・!?
【顔を赤くしながら後ろを振り向く】
194 :
【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣
[saga]:2010/11/13(土) 00:43:58.28 ID:8uKFUJU0
>>185
「―――――――――!!!」
【斬った。確かに斬った】
【己がその直進の軌道を変えるタイミング、背後に回り込む速度、振るわれた剣の太刀筋】
【その全てに乱れは無く、確かに男の背を切り裂いた】
【――――――だが、それでも男は止まりはしなかった】
【水平に振り抜かれた剣、全方位への斬撃】
【青年は、緩やかに流れる世界で―――確実に、その斬撃を視界に捕らえた】
「―――――――が………ッ!!」
【――――――しかし、避わしきれない】
【既に剣を振り切った状態、尋常な剣客ならば動けないであろう一瞬】
【そんな状況下に置かれて尚、青年はその身体能力を以って後方へ飛び退き、回避を試みるが――――】
【――――間に合わず、青年の胴をその刃が捉えた】
「……フ、ハ、ハハ……」
「………やるな………」
【だが、辛うじて後方へと飛び退き、距離を取る事に成功】
【ボタボタと血が流れる、決して浅くは無い傷を負いながらも―――戦意は毛ほども失わない】
195 :
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki
[saga]:2010/11/13(土) 00:45:42.84 ID:S8qLLnoo
>>193
初めて猫の尻尾を触りました…凄いであります
【ふにふにふにと手袋を着けた手で揉み続ける】
【猫は余り好きではなく犬派なようで触る機会が無かったらしい】
私はやっぱり犬派です
【尚も尻尾に触りながらそんな事を神妙な顔つきで言うのだった】
196 :
【血溜空洞】(リアリティ・ヴォイド) 2種類の毒を持つ、虫のような透明生物を召喚して操る事が出来る。
[saga]:2010/11/13(土) 00:47:31.61 ID:bFEAhAwo
>>192
あぁ…それはなんとなく聞いた事ありますねぇ
どこで聞いたかもぉ、忘れた噂ですがぁ
【当然、嘘である。今まさに、学園暗部としてその真偽を確認せんとしているのだ】
他にもぉ、何か教団の噂って聞いた事ありますかぁ?
ちょっと知り合いに頼まれてぇ、情報収集してるんですけどぉ
【これは、嘘じゃない】
/了解、また明日!
/一旦乙でした
197 :
【針羅万凝】@wiki
[sage]:2010/11/13(土) 00:50:21.52 ID:uhuaRbo0
>>195
じゃあ何で触ったんですか・・・
【半ば呆れたような表情を見せ】
ま、僕は断然猫派ですけどねー
【変な所に対抗心に火がついたようだ】
198 :
【戦鳥聖女】詳しくはWikiを見テ!
[sage]:2010/11/13(土) 00:51:38.00 ID:tFp6GvUo
>>177
「お前…ハイスラでボコるわ」
【ブロントさんの視界にはドラゴンの尻尾によって吹き飛ばされる複数の人影】
【本来ナイトの役割とは敵を惹き付け、仲間の盾となることだ】
【ただ、今の状態ではそれは不可能】
【なぜなら、目の前のドラゴンは新手の自分よりもそれまで戦っていた三人に攻撃の矛を向けるからに他ならない】
「(まずはタゲをこちらに向けさせるべきなのは確定的に明らか……!)」
【ブロントさんは走り寄りながらドラゴンを観察】
【そして、ドラゴンの顎下―――逆鱗と呼ばれる場所に目を向けた】
【禍々しい剣を持った右手に力を込め、丁度ドラゴンの回転が終わり、隙だらけとなった頭部の顎目掛けて剣を振り上げようとする】
199 :
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki
[saga]:2010/11/13(土) 00:56:20.00 ID:S8qLLnoo
>>197
触りたい衝動に駆られました
気付いたら掴んでたであります
【特に理由は無いそうです】
【満足気な表情で尚も尻尾をふにふに】
猫は薄情物です
犬は忠誠心があってそれに可愛いであります
【本当の理由は撫でようとして引っかかられたことがあるからである】
【相手が猫派だと聞くとその時の恨みが復活したのかぎゅっと握る力を強めた】
200 :
【剣聖閃光】聖剣を使う超人な剣聖
[sage]:2010/11/13(土) 00:59:35.19 ID:xtLS3HEo
>>194
・・・確実に心の臓を切断したと・・・思ったが・・・。
【ゆらり、と立ち上がり、よろめきつつも大地に足を踏みしめる】
【青年が戦意を失わないのと同様に、男も未だ剣気は衰えず】
【剣を縦に構え、深呼吸する。その度に背中から止めどなく鮮血が流れ出る】
【刻一刻と男の生命が背中の傷から流れ出ていた】
【何時まで満足に動けるのか――――――男は苦虫を噛み潰したような表情で考える】
【己の身体は超人。耐久力もまた常人を逸脱している】
【しかし"剣帝"たる青年の剣撃は容易に深い傷をつけた。その事に男は薄く微笑む】
実に・・・素晴らしい・・・。
【相手を褒め称える。未だかつて男にこれほど深い傷を負わせた者はいまい】
【先日自らが敗北を喫した少女ですらこれほどの傷は与えられなかっただろうに】
【しかし男が与えた傷も決して浅くはない】
【故にお互いの剣の腕は互角といったところか。男は歓喜に胸を震わせつつも距離をじりじりと詰め出す】
【ここで次の剣撃を放てば、恐らくそれが最後の一振り】
【どちらもただでは済まない。確実にどちらかが死ぬ】
【惜しいな。男はそう思う。もっと、もっと剣を合わせていたい】
【お互いにもっと剣の道の歩を進めれるはずだ。この程度ではまだまだ満足はしない】
【そう、飢えた虎のように男の瞳がギラついていた】
201 :
【蒼空王者】天かける竜。炎のブレス・翼で風圧・強靭な鱗。
[sage]:2010/11/13(土) 01:01:41.78 ID:KWiexiYo
>>184
>>189
>>198
【きっかり360度で止まったかに思えた回転。】
【それは小休止に過ぎなかった――。】
【繰り返される同一の運動。尾が遠心力に従って中空を舞い、鱗が突き刺す。】
【蝶のように舞い、鉢のように刺す?そんな喩え、生易しいにも程が在る。鳳凰が如く踊りて、白虎が如く突き通す!】
【猛々しい回転、巨躯の織り成す規格外のモーメントが、繰り返される。】
>>184
>>189
グジュッ ドッ
【鋸によってつけられた傷が、激しい運動によって深くなる。】
【他の2人にとっては僥倖だろうが、彼らにとっては不幸―。】
【血塊がいくつか、立ち上がったばかりの青年へ、転がっていく女性へ、向かった。】
【紅く赤く、飽かない連撃。尾の傷すらも想定内だとでもいう様な迷い無い軌道で、血塊が飛ぶ。】
【何らかの対策を取らなければ、両眼に血が入って暫く使い物にならなくなるだろう。】
>>198
【このナイトの前にいるのは、只のモンスターではない。蒼天の覇者だッ!】
【血を飛ばしての追撃と、そしてブロントさんを巻き込んでの回転。即ち、全員同時攻撃。】
【顎へと振り上げられた剣に向かって、尻尾が空気を裂いて迫る。】
【ただ其処にあれば斬れる、というほど剣の道は甘くない。即座な調整が無ければ、尻尾が剣によって受けるダメージはほぼ零。】
【剣ごと彼を弾き飛ばすことになる。先ほどの者達のように……。】
【ナイトは、どうするっ?】
202 :
【針羅万凝】@wiki
[sage]:2010/11/13(土) 01:05:31.49 ID:uhuaRbo0
>>199
それ下手したら犯罪になりかねませんかねぇ!
【声を少し荒げて相手の台詞にツッコむ】
【とは言え自分もそう言う時がある為、余り強くは言えない】
んにゃっ!?
【尻尾を握る力が強くなり、思わず声を上げてしまう】
【同時に顔も更に赤くなった、ように見える】
ち、忠誠心ですか・・・・・・
【赤面している顔に僅かな軽蔑の色を見せる】
203 :
【呪木人形】おもちゃの木製人形 詳しくはwiki
[sage]:2010/11/13(土) 01:07:29.12 ID:sjNU5w.o
【深夜、公園】
【闇が鬱蒼と立ちこめる場所に、それは存在した】
【1mくらいだろうか、大きめの木製人形−道化のような格好をしているーが】
【木の根元に、打ち捨てられたように横たわっている】
【なにか禍々しい雰囲気を放っているその顔は笑みを浮かべ】
『エヘっ♪』
【何処から聞こえるのか分からない声をあげる】
/そんなわけで戦闘募集
204 :
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki
[saga]:2010/11/13(土) 01:12:06.93 ID:S8qLLnoo
>>202
何故ですか?
猫の尻尾を掴んだくらいでは逮捕されません
【さも当然といった様子で言い放つ】
【どうして声が荒いのだろうと首を傾げていた】
……にゃ?
【相手の声を聞くと意地悪そうな表情になりぐっと尻尾を引っ張ろうとしている】
忠誠心です
猫はご飯を上げても三日で忘れちゃいそうです
【実際に飼ったことなど無いので憶測と伝聞で構成されたものだった】
【相手の顔に映る軽蔑の色には気付かない】
205 :
【騎士回生】E:淡く光る剣
[sage saga]:2010/11/13(土) 01:14:48.67 ID:ovBbZxo0
>>201
【飛んでくる血塊、それは正確に青年の目へと飛んでくる】
【しかし青年は動じずに、傷ついた体を動かす】
【瞬間】
【飛んできたはずの血塊は、青年の目前で剣によって止められる】
【ボロボロのはずなのに飛来する血塊を捉え、そして受け止めたその反応】
【青年の手には先ほどまでの錆びた剣ではなく、淡い光沢を放つ鋼の剣】
【あきらかに、青年は強くなっている】
………フゥ
【一息、ゆっくりと深呼吸】
【そして改めて、青年は淡く光る剣を構えて】
ハァ!
【再度、王者の元へと向かっていく】
【さっきとは違い猛スピードで、王者に一太刀入れんと迫り行く】
206 :
【鳳燐焔帝】 @wiki
[sage]:2010/11/13(土) 01:18:39.23 ID:TblSVu6o
>>201
【眼前が紅く紅く染まる】
【このままでは目に入り戦闘力の低下は明らか】
クッ…
【渦巻いていた炎鱗を自分の前に展開する】
【蒸発していく血液。どうやら最悪な事態は避けられたようだ】
この血も狙って?
ますます燃えてくるわ!!
【盾に使った炎の鱗を槍の形状に変化させる】
【鋭く鋭く、ただ貫くための形を形成する】
【尻尾から体を貫くように】
今度こそぉぉ!
【炎鱗の槍を竜に向け投擲した】
207 :
【戦鳥聖女】詳しくはWikiを見テ!
[sage]:2010/11/13(土) 01:18:55.92 ID:tFp6GvUo
>>201
「マジで…!?」
【顎へと振り上げた攻撃は空を斬る】
【ブロントさんの視界に映るのはさらに回転を始めたドラゴンの姿】
【とっさに振り上げた剣を上空に放り投げ、身軽になった体で体制を立て直す】
【こちらに攻撃が来るまで一周する時間があれば、余裕を持って対処できる】
【左手の大盾を両手で持ち、腰を低く歯を食いしばりながら衝撃に備える】
「黄金の塊で出来たナイトが鱗装備の貧弱蜥蜴に遅れを取る筈がない…!」
【左から全身にかけて衝撃が走る】
【吹き飛ばされそうになる体を、衝撃により抉れ、凹んだ地面に足を引っ掛け踏ん張る】
【ギチギチと体が悲鳴を上げるが無視】
【そして丁度上空から落ちてくる剣が先ほどまでブロントさんの居た場所】
【そう、尻尾の衝撃でずれたお蔭で丁度尻尾の位置だ】
【鉄すら豆腐のように切り裂く剣は真っ直ぐ尻尾へと落下するだろう】
208 :
【針羅万凝】@wiki
[sage]:2010/11/13(土) 01:20:38.00 ID:uhuaRbo0
>>204
そう言うことじゃないんですが・・・・・・まぁいいか
【訂正しようとしたが、すぐに取りやめる】
【声色から察するに面倒くさくなったのかも知れない】
にぎゃっ・・・!?
【かなりの痛みが体中を突き抜けるが】
【今回は声を抑える事が出来た】
・・・・・・忠誠心で善し悪しを決めるなんて、どうかと思いますがね
【軽蔑の色をはっきりと顔に表しながら言う】
209 :
【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣
[saga]:2010/11/13(土) 01:22:21.77 ID:8uKFUJU0
>>200
「……フフ……」
「…貴様程の使い手……失くすには、本当に惜しい……」
【――――――だが】
【最早止まらない―――否、止まれない】
【―――――己の前に立ち塞がる者を、誰であろうと斬り伏せる“修羅”としての自分と】
【―――――この男と、更に斬り結びたいと叫ぶ、唯一人の――“剣士”としての自分と】
「――――俺の全霊の一撃を以って、貴様を斬る。」
「―――――――来い、“剣聖”―――――――」
【その全てで、全力の一撃を成す】
【青年の構えは変わる―――剣の柄を両手に持ち、水平に構え】
【全身に、今迄に出した事も無い闘気を漲らせ、四肢に力を込める】
【じりじりと距離を詰める“剣聖”を、確実に捉えるべく】
【全神経を集中させ、動きを見切らんとする】
【全てを集中させる事により、大きく広がった間合いに“剣聖”が一歩でも足を踏み入れるか】
【それとも“剣聖”が自身を斬るべく、大きく動けば】
【全身に込めた力を解放し、凄まじい速度で“剣聖”へと接近し―――胴を捉えんと真一文字に剣を振る、全身全霊の一撃を繰り出すだろう】
210 :
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki
[saga]:2010/11/13(土) 01:26:50.70 ID:S8qLLnoo
>>208
そうですか、それなら問題ないであります
【こちらは相手の心中等しらず満足気に頷いていた】
【険悪な雰囲気になりかけているというのに暢気である】
(あ、やりすぎました…)
【相手の反応を見ると少し反省したようで優しく撫で始めた】
うっ…それはそうですけど…
でも、猫は私が撫でようとしたのに引っかいてきました!
撫でる前にお魚もあげたのに酷いであります!絶対に許しません
【相手に正論を言われると少したじろぐ】
【言い返す言葉が思いつかなかったのか私怨を思いっきり暴露していた】
211 :
【蒼空王者】天かける竜。炎のブレス・翼で風圧・強靭な鱗。
[sage]:2010/11/13(土) 01:33:04.49 ID:KWiexiYo
>>205
【神速の回転の中で、竜は確かに青年を見た。】
【青年の顔を、眼を、その中の光を見た。】
【相手の強弱は関係無い。たとえ仔羊を[
ピーーー
]時でさえ、全身全霊の一撃をぶつける。】
【それが戦場での礼儀――。】
【ただ、青年の意思の強固さに、僅かばかりの希望を託した。】
【全てを曝け出して、それでも敵わぬ強者と対峙したい。血と肉と、剣の世界に生きる者共通の願い。】
>>206
>>207
【回転攻撃は一時的に移動を不可能にする。】
【回り終わったタイミングでの着弾に、対応する時間は微塵も無く。】
【――竜自身でさえも、誤算。回りが不足。350°ほどになった。】
【青年に一瞬魅せられたからか、翼・脚・尾の傷故か。何故回りが足りなかったか?】
【10°ほどのずれのせいで、槍は竜を一直線に貫くには至らなかった。】
【そう、盾に受け止められたからだ。】
【質量の暴力。竜が体をぶつけて、だがナイトは吹き飛ばない。】
【脅威のガード性能が、竜を止めて、そして】
【尾の根元に斜めに突き刺さる炎槍。】
【蒼鱗と紅鱗。日光が二色のコントラストを照らす。】
【槍が尾を貫通していた。】
【そこへ】
【陽光を受けて白銀の耀きを放つ剣が落ちてくる。】
【槍の直ぐ側を、綺麗に切断した――。】
>>207
【切れた尾は、まるで其れ自体が一個の生物のように、ばたばたと暴れている。】
【空中から、水揚げされたばかりの魚宜しく激しい動きで落ちてくる。】
【剣を真上に上げたなら、尾も真上から、落ちてくる。】
【落ちてきて、思い切り跳ねる。】
212 :
【剣聖閃光】聖剣を使う超人な剣聖
[sage]:2010/11/13(土) 01:35:58.41 ID:xtLS3HEo
>>209
ふふ・・・そうだな・・・惜しいな。
【自分と同じことを考える青年に思わず可笑しくなってしまう】
【しかし同様にもう止まれない。自分達はもう―――――自らを抑えることが出来ないのだ】
我が名はカレル。剣魔と呼ばれ・・・剣聖へと成った者。
"剣帝"よ―――――――――"行くぞ"。
【じりじり、と動いていた男が不意に静止する】
【永遠にも感じられる静寂が二人を包み――――――それを打ち破るかのように男は弾丸のように疾走した】
【いや、弾丸よりも速い。最早止まる事を考慮していない全身全霊の疾走】
【疾風迅雷の如し。背中から舞う鮮血が宙に軌跡を生む】
【男の剣は天高く振り上げられていた。片手で握られている聖剣。もう一方の手には鞘が握られている】
【間合いへと入った。必殺の間合い。はたしてこの剣撃が青年に届くのだろうか】
【いや、届かせる。剣聖の名に懸けて――――――――――!】
【青年の脳天から、胴体を伝いその身体を二つに切り離さんと最早人の視認できる領域でない一撃を振るう】
【聖剣は空を裂き、音すら置き去りに――――――――――】
【だが、男の必殺の一撃はそれだけでは無いかった】
【僅かに遅れて、左手に握られた鞘が青年の喉へと走る。超人的な速さで振るわれたそれは既に人を殺害出来るレベル】
【人体急所である喉を穿てば―――――――どうなるかは容易に想像出来るだろう】
【男の瞳が見開かれる。この一瞬が心地良い。至福の時だ】
【脳裏に、心に、脳髄に、脊髄に、身体中に刻み込む。もはや次の機会は無いのだから――――――!】
213 :
【針羅万凝】@wiki
[sage]:2010/11/13(土) 01:42:10.74 ID:uhuaRbo0
>>210
にゃー・・・・・・
【尻尾を撫でられるのが良いようで】
【気持ち良さそうな顔をしている】
昔の出来事をずっと根に持ってるなんて・・・
【小馬鹿にしたような笑みを浮かべながら】
猫が全てそうである訳が無いのに・・・
214 :
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki
[saga]:2010/11/13(土) 01:46:31.66 ID:S8qLLnoo
>>213
…単純であります
【相手の様子を見てぼそっと呟く】
【撫でるのは飽きたのか最期に一撫でするとぽいっと離した】
う、うるさいであります!
ねこは嫌いです
【意地っ張りだった】
【小ばかにされたのを感じ取るとぷいっと顔を逸らす】
215 :
【騎士回生】E:淡く光る剣
[sage saga]:2010/11/13(土) 01:48:13.71 ID:ovBbZxo0
>>211
【駆ける、まるで風のごとく】
【高速で、素早く、王者の下へと駆ける】
デヤアア!!!!
【そして再度王者の足元へと接近した青年は、まるで流れるような動きで剣を振るう】
【最初に放った一撃と同様、いや、それ以上の速度を持った一撃を】
【寸分のズレもなく、同時に二発】
【「一撃二殺」、現在の青年が放つことの出来る、必殺の「二撃」】
【それが、傷ついた王者の足を完全に断ち切ろうとする】
216 :
【戦鳥聖女】詳しくはWikiを見テ!
[sage]:2010/11/13(土) 01:50:35.57 ID:tFp6GvUo
>>211
「グゥッ……!」
【尻尾が切断されたお蔭で体への衝撃が消える】
【だが、無理をし過ぎたのか左上半身は衝撃によって痺れ、しばらくはまともに動かない】
【だが――――】
「この俺に防御の選ばせた浅はかさは愚かしい」
【右腕が動くのであれば問題ない】
【ブロントさんの傍で暴れる尻尾を荒々しい踏みつけで押さえつける】
【そして尻尾を踏み台に地面へと突き刺さった剣を引き抜く】
「グラットンスウィフトでバラバラに引き裂いてやろうか…?」
【幾ら鉄をも斬り裂く剣―――グラットンソードでもその火竜の鱗を切り裂くには若干のロスがいる】
【そして、そのロスがこの戦いでは命取りとなることは理解していた】
【ならばと、ブロントさんは踏みつけられるのも恐れずに火竜の足元まで接近すると、その軟らかそうな腹部目掛けて剣を突き立てようとする】
217 :
【鳳燐焔帝】 @wiki
[sage]:2010/11/13(土) 01:51:07.96 ID:TblSVu6o
>>211
【尾を貫いた槍は蜃気楼のようにボウッと消えた】
やった!尻尾剥ぎ取りたいのはヤマヤマだけど
もっと弱らせないとダメよね、きっと
【というと、両手に炎鱗の双剣を携え竜に向かう】
218 :
【針羅万凝】@wiki
[sage]:2010/11/13(土) 01:51:53.52 ID:uhuaRbo0
>>214
んにゅ・・・・・・
【もっと撫でていて欲しかったのか】
【物足りなさそうな声を出す】
もう・・・機嫌直してくださいよー
【やれやれ、と言った風な笑みを浮かべながら】
【そっと相手の頭を撫でようとする】
219 :
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki
[saga]:2010/11/13(土) 01:59:06.42 ID:S8qLLnoo
>>218
ねこはきらいであります
もう二度と撫でてあげません
【その場にくてんと座るとそう言いまた顔を背ける】
うー、別に機嫌は悪くないです
むしろ凄く良いくらいなので気にしないでください
【不満気に頬を膨らましむっとした表情になる】
【頭を撫でられても機嫌を直すことはなく座ったままだった】
220 :
【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣
[saga]:2010/11/13(土) 02:00:29.66 ID:8uKFUJU0
>>212
「――――我が名はレオンハルト。【剣帝】と呼ばれ…“修羅”へと堕ちた者。」
「受けてみろ―――――――――“剣聖”。」
【―――――速く、早く、迅く、己へと疾る“剣聖”】
【最早人の領域を越えた―――まさしく“剣魔”、“剣聖”の名に恥じぬ一撃】
【“剣帝”と“剣聖”が斬撃を繰り出したタイミングは寸分の狂いも無く、同じ】
【故に総てを斬り裂く剣と、決して折れぬ剣は――――激しく衝突】
【振り下ろされた剣と、それを迎え撃つように、斜め上へと振るわれた剣】
【左足を軸にしm身体を半ば回転させながら放たれたそれは凄まじい火花を散らし、激突する】
【――――――だが、それだけでは“剣聖”の攻撃は防げてはいなかった】
【己の喉へと走る鞘―――それをまともに受ければ、己の生命が途絶える事は必死】
【己の胸に刻まれた傷、その痛みに耐えながらも―――衝突した剣を流れるように横に滑らせ】
【しっかりと地を踏む左足を軸とし、身体を捻る】
【なんとか急所を直撃する軌道は回避したものの】
【今の剣同士の衝突で、“剣聖”が体勢を崩していなければ―――鞘は“剣帝”の右肩を直撃するだろう】
221 :
【蒼空王者】天かける竜。炎のブレス・翼で風圧・強靭な鱗。
[saga]:2010/11/13(土) 02:05:46.18 ID:KWiexiYo
>>215
【一刀にして同時に二撃。常識の範疇では在り得ない攻撃。】
【一撃目を鱗が受け止めると同時、二撃目が振動を、衝撃を超効率でもって伝導させる妙技。】
【それでも尚、王の右足は断ち切れない――!】
【深蒼は砕け散り、桃色の肉が剥き出しになれど、まだ、断ち切れない!】
【飛び散った鱗が、竜自身の肉へ食い込み、そして青年の身にも襲い掛かる。】
【光る散弾は、その一撃二殺の威力あってこその鋭い断面を向けて、青年にもまた迫る。】
>>216
【脚へのダメージに危機を感じたか、もしくは魔力の充填を待とうとでも言うのか。】
【竜は、その場で飛び上がる。】
【一対の翼もまた、戦のために特化した器官。竜族特有の風操作を司る最重要点。】
【翼が一振りされた瞬間、その下の地面が畏れを成すかのように震える。暴風が、解放された。】
【至近距離で竜の翼膜が生み出す烈風を受ければ、恐らく体勢を崩してしまう。】
【だがもし耐えて、剣を振るえたのなら、飛翔のために緩んだ腹筋を軽く切り裂くことができる。】
>>217
【飛び上がり、天空という名の宮殿に帰還した彼は】
【勿論そこで休息を取るわけでは無く。】
【炎弾が二発、彼女に向かって放たれる。】
【腹内での科学反応なんてチャチなものではない。原理不明の、純粋魔法。】
【炎を放つ瞬間、観察力が優れているなら分かるだろう、右足を庇っていることを。】
【少し傾いた姿勢になってから口を開いた……。弱っているのは明らかだ。】
222 :
【針羅万凝】@wiki
[sage]:2010/11/13(土) 02:07:24.22 ID:uhuaRbo0
>>219
・・・うーん
【少々困ったような表情を浮かべながら】
【相手の頭を撫でていた手を離す】
残念です・・・・・・
【薄く笑みを浮かべると】
【静かにその場から去っていった】
/そろそろ限界が・・・!
/絡みあり乙でした!
223 :
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki
[saga]:2010/11/13(土) 02:11:07.49 ID:S8qLLnoo
>>222
私は別に残念ではありません
……さようなら
【まだ意地を張っていたが相手が去るのを見ると別れの言葉を言う】
【その後暫くその場に座っていたが】
ちょ、ちょっとだけ今度猫に触ってます…
【少しだけ猫嫌いは無くなったようだ】
【立ち上がるとふらふらと浮かびあがりどこかへと飛び去っていった】
/絡みありがとうございましたーお疲れ様です!
224 :
【剣聖閃光】聖剣を使う超人な剣聖
[sage]:2010/11/13(土) 02:12:39.57 ID:xtLS3HEo
>>220
/さっきので攻撃食らう描写いれるべきでしたサーセン・・・見逃してたorz
――――――――――っ!
【全くの同タイミングで放たれた二人の剣撃】
【火花を散らし、勢いを止めた自分の剣撃――――――――そこから振るわれる鞘】
【しかしそれも青年は剣を滑らせ、身体を捻らせ直撃を免れる】
【それどころか"剣聖"は先の剣撃を止められた事により弾丸のように疾走していた身体を急停止していた為、やや前のめりになっている】
【それがなければ"剣帝"の右肩を"貫く"程度わけはなかったというのに】
【ずらされた鞘の着点は更にずれ――――――"剣帝"の右肩を僅かに掠めていった】
【その瞬間に、鞘を手放した―――――――そして鞘が地面へと落ちる】
【鞘が地面に触れる前に"剣聖"は更に追撃を放つ】
【紛れもない全身全霊の一撃。未だ精神は最高潮。切れ味も申し分無し】
【男の剣撃は上段から下段へと斜めに青年の身体を斬るものだった】
【しかし今、男の体勢は崩れ前のめりになっている】
【それどころか剣をずらされた為に自らも地面に倒れ込もうとしていた】
【その状況下での全身全霊の一撃―――――――威力こそ寸分変わりないが、当たるかどうかは完全に運試しだった】
【男は思い出す。父なる空と母なる大地の声を】
【はたしてこの剣の化物と化した自分に味方してくれるだろうか・・・?】
225 :
【戦鳥聖女】詳しくはWikiを見テ!
[sage]:2010/11/13(土) 02:13:14.17 ID:tFp6GvUo
>>221
「ぬう―――――!」
【またも、その手に手応えは一切無く】
【翼を振り下ろすことで放たれる暴風に吹き飛ばされそうになる】
【だが、とっさに剣を地面に突き刺すことで体を支え、耐える】
【もし吹き飛ばされてしまったのなら、それは上空で滞空する火竜の火球の範囲内だ】
【だから、真下から離れるわけにはいかなかった】
226 :
【騎士回生】E:鋭く光る剣
[sage saga]:2010/11/13(土) 02:18:04.62 ID:ovBbZxo0
>>221
(まだ…断ち切れないというのか……!)
【今度の二撃は絶対に相手の足を断ち切ると、自信を持って放たれたもの】
【己の必殺を止められたことは、青年に王者の強靭さを知らしめると共に、更なる動揺を与えた】
【そして、その動揺は青年に大きな隙を与えた】
【飛び散った鱗が青年へと向かってくる】
【それは己の自信を砕かれ、意気消沈していた青年へと容赦なく襲い掛かる】
クッ……!うあぁ…………
【咄嗟に左腕で己の体をかばう】
【だがしかし、散弾のごとく飛び散った鱗の破片は青年の左腕に次々と突き刺さる】
【当然それだけではすまない、さらに足、体にも少なからず破片が突き刺さった】
……まさか……これほどの相手とは
【もはや満身創痍、青年は力なく左腕をぶら下げて、右手のみで剣を持つ】
【全身からは血が噴出しており、到底戦闘が続行できるような状態ではない】
【それでも青年は剣を構える】
【そして青年とは逆に、剣は鋭く光を放っていた】
227 :
【鳳燐焔帝】 @wiki
[sage]:2010/11/13(土) 02:21:10.40 ID:TblSVu6o
>>221
【竜が空へ舞い戻るも束の間、火球が向かってくる】
(どうする?前後?右左?防ぐ?)
(前か後に避けても防いだりしても火達磨だわ)
(ん?姿勢が…)
【攻撃するべきは右足と判断んし、左側に避ける】
【竜の右足の切り傷に向け双剣を投げた】
ハァァ!届けぇ!
【避けながらの攻撃した為、体がぐらついて2,3歩よろける】
228 :
【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣
[saga]:2010/11/13(土) 02:26:05.69 ID:8uKFUJU0
>>224
/いやいや…そんな事は
「……くっ……!!」
【“剣聖”は幸運な事に、体勢を崩していた】
【それにより鞘による右肩への攻撃―――当れば肩が砕けるか、貫かれただろう―――は、僅かに掠めるに留まる】
【そして尚、己へと剣を振るう“剣聖”を視界の端に捉え――――】
「――――ハアアァァァァァァッ!!」
【捻った身体を、即座に転身】
【振り下ろした剣を、またしても迎え撃つように】
【“剣聖”が持つ剣を、後方へと弾き飛ばさんと―――下段から上段へと、掬い上げるように振り上げる】
【最早、胸の傷による痛みも感じない】
【同じく闘気は限界まで高められ―――剣を持つ左腕に込められた力も最高のもの】
【偶然か、はたまた必然か―――“剣帝”の脳裏に浮かぶは、優しく微笑む幼馴染の姿】
【人を捨て、“修羅”と化したこんな自分に―――力を貸してくれるのだろうか】
229 :
【剣聖閃光】聖剣を使う超人な剣聖
[sage]:2010/11/13(土) 02:35:58.07 ID:xtLS3HEo
>>228
【またしても剣がぶつかり合う。手を離れていきそうになる剣を強靭な精神力を以て握り締め耐える】
【しかし】
・・・ふ、ふ・・・見事・・・。
私にこれ程の傷を負わせ、次いでの剣撃を悉く防御する・・・か・・・。
【聖剣に与えられた衝撃に、手放しこそしなかったものの後方へとやや吹き飛び】
【男は着地できずに――――――――地面に倒れる】
・・・如何に身体を鍛えたとて・・・身はヒトのもの・・・か・・・。
【既に男の蒼い外套は紅く染まっている。それほどまでに血液を流しすぎたのだ】
【思うように身体が動かない。確実に近づいてくる"死"の足音】
すまないな・・・こんな形での決着になってしまいそうだ・・・ふふ。
【剣で宴の幕を下ろしたかったのだが。それだけが男の後悔するところだ】
【瞳を閉じて、思い出した。父なる空と母なる大地。恵みある草原に立ち尽くす――――――妹の姿】
【自らが唯一斬れなかった者。お前の元へ帰る事は出来ぬ】
【男の表情が幽鬼から一転して、仏の様にも見える。もはや剣気は薄れ、瀕死】
【"剣聖"の超人的な剣技に耐えるには・・・男の身体は傷つきすぎたのだ】
【ゆっくりと広がる血溜まりの中、男は僅かに笑っていた】
230 :
【蒼空王者】天かける竜。炎のブレス・翼で風圧・強靭な鱗。
[saga]:2010/11/13(土) 02:36:29.31 ID:KWiexiYo
>>225
【風が収まったところで、まだ終わりではない。終わりの、始まり――】
【剣を刺せば、反撃に移る時間は無くなってしまう。
そして、其れが来た。】
>>225
>>226
>>227
【投擲された双剣の、その片一方が剥き出しの肉を貫く。】
【どろりと鈍い輝きを持った血が流れ出た。】
【口蓋がガバリと、留め金が外れたように開く。口元から火の粉が漏れた。翼が大きく開かれた。】
【そして音がやってきた。――その一瞬の動作が、音速を超えていたのだ。】
グルルウルァァアアアアアアアアアアアッァ!!!!!!!!!!――アアッァァッァ!!!!
【その喉笛は刹那のうちに音響兵器の役を担っていたのだ。空気を捻じ曲げて、音波が躍る。】
【耳を攻撃する技ではない。全身を根幹から揺らす。悲痛にして歓喜の叫び。】
>>225
【数秒の間を置いて、空中からナイトへ襲い掛かる。】
【右翼の爪による引っ掻き。歴代の名刀に勝るとも劣らず、またそれ自体多くの名剣の素材となった爪。】
【強い三本が斜めに振るわれ、そのまま引っ掛けて地面に叩きつけようとしているッ。】
【体勢を立て直す時間は、足りたか?竜は十分と判断した。素材でありながら完成した武器―爪が大盾の騎士に正々堂々と挑む。】
231 :
【鳳燐焔帝】 @wiki
[sage]:2010/11/13(土) 02:48:52.16 ID:TblSVu6o
>>230
------ッッ
【咆哮にまたもや驚き竦む】
【先ほどの危なげな足取りと合わさり尻餅をついてしまう】
(やばい、このままでじゃ!)
【竜はナイトに狙いをつけていたため、事なきを得る】
右足にダメージを負い、気がこちらに向いてない今なら!
【もう一度双剣を手に取り右足に剣を突こうとする】
232 :
【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣
[saga]:2010/11/13(土) 02:49:23.91 ID:8uKFUJU0
>>229
/すいません、こんなタイミングで落ちなければ…
「……………………」
「………見事だ。」
【あれほどの傷を負い、それでも尚剣を離さなかった】
【それは、剣士として賞賛に値する事であり――心底、賛辞する】
【そして、今まさに息絶えんとする“剣聖”の元へと歩み寄る】
【その足取りはしっかりとしたものだが、それは強靭な精神によるものであり】
【決して体力的に余裕があるわけではない―――むしろ限界に近い】
「………生きたいか?」
【そして、血溜りに沈む“剣聖”を見下ろし、語りかける】
「…この世界には、俺を越える剣客もいるだろう。」
「そして、お前がその剣客と闘う時が、必ずやってくるだろう。」
【―――――だが】
【ここで息絶えれば、その機会は永遠にやってこない】
「―――――選べ。」
「ここで、緩やかに朽ちていくか―――――」
「それとも、灼熱のような闘いの中で果てるか―――――」
「――――――――――その、二つに一つを。」
【“剣帝”は、選択を迫る】
【ここで“剣聖”が朽ちるも、自身を越える剣客との闘いで果てるも、全て“剣聖”の意志次第なのだと】
233 :
【騎士回生】E:鋭く光る剣
[sage saga]:2010/11/13(土) 02:49:34.55 ID:ovBbZxo0
>>230
【鋭く、眩く、剣が光る】
【今の剣はもはや名剣と呼ばれたものと変わりない輝きと鋭さを持っていて】
【それを持つ青年にも、更なる変化が現れていた】
【もう一人のナイトへと襲い掛かる王者、当然青年とはかなりの距離がある】
【にもかかわらず、青年は剣を振る】
【さらに早く、さらに鋭く、さらに重く、空を一閃する】
【刹那、その一閃からは斬撃が、本来届くはずのない空の王者に放たれた】
【今の彼だから放つことの出来る、必殺「斬飛」】
【凄まじい切れ味を持った斬撃が、空の王者を切り裂かんとする】
234 :
【剣聖閃光】聖剣を使う超人な剣聖
[sage]:2010/11/13(土) 02:50:26.12 ID:xtLS3HEo
>>232
/了解した!また次に返しまする・・・。
235 :
【戦鳥聖女】詳しくはWikiを見テ!
[sage]:2010/11/13(土) 02:51:44.22 ID:tFp6GvUo
>>230
「―――――――!」
【上空から発せられる大音量の方向は、すぐ真下に居たブロントさんの耳に直撃】
【まるで、頭をハンマーで殴られたような衝撃と共に脳を揺らす痛みの所為で視界がチカチカと光る】
【耳は爆音で麻痺し、周りの音が一切消えた】
【五感の内の二つが封じられ、意識が朦朧とする中上空からとてつもない圧迫感を感じた】
【それは第六感と呼ばれるものか、それは分からないがブロントさんは己の生存本能の赴くままに盾を構えた】
【―――――衝撃】
【まるでダンプカーが突撃したような衝撃がブロントさんを襲い、その体ごと弾き飛ばされた】
【だが、その手に持つ盾は絶対に離すことはなかった】
【しかし、剣はそのまま地面に突き刺さり続けたままだった】
236 :
【蒼空王者】天かける竜。炎のブレス・翼で風圧・強靭な鱗。
[saga]:2010/11/13(土) 03:02:46.39 ID:KWiexiYo
>>233
【左翼に入る切れ込み、そして折れる爪。】
【そう、驚くくらい呆気なく、爪が折れた――。】
【麻痺弾・大剣の攻撃が、その剣の切れ味故に切れたか。】
【はたまた、それまでの攻撃があったからか。】
【折れた爪が、竜の足元に寂しく転がる。】
>>231
【今まさに飛び掛らんとする竜に対して突っ込めば、】
【巻き込まれるのもまた道理。】
【剣戟は叶ったが、同時にその右足で体を弾き飛ばされることになるだろう。】
【赤黒く変色した右足は、もはや血に塗れて肉の色は見えず。】
【血のコーティングは、蒼鱗に劣らず魅力的な色合いでありがら、その脚からは力が抜けている。】
>>235
【残った右爪で、全体重を盾にかける。最強種の議論をすれば必ず候補に挙がる竜の、その強さは大きさに占める点も多い。】
【一族の中でも大きめ―亜種の巨躯が叩きつけられて―それでも盾を持ち続けた。】
【ある種の、勝利。】
【体を無理に支えるような姿勢で、地面に降りた。】
【大きく上下する頭部、その口からは不規則に短い火炎が出ている。】
【攻撃ではなく、単純に、制御できないから――。】
237 :
【騎士回生】E:鋭く光る剣
[sage saga]:2010/11/13(土) 03:18:16.01 ID:ovBbZxo0
>>236
……くぅ
【王者の爪が落ちるのを見届けた後、青年はよろよろと膝をつく】
そろそろ……辛くなってきましたね……
一足先に……やす……み……ま………
【青年が、地面に倒れる】
【どうやらもうすでに肉体的にも精神的にも限界を超えてしまったようだ】
【精も根も尽きた青年は、その場で意識を失った】
/すいません、眠気がやばいので落ちますね
238 :
【鳳燐焔帝】 @wiki
[sage]:2010/11/13(土) 03:21:14.82 ID:TblSVu6o
>>236
【力なくも竜の足、人のそれとは違い容赦なく吹き飛ばした】
…ゥッ
【ゴロゴロゴロゴロ】
何度、弾き飛ばされて転がってるんだ私は…
ちょっと急ぎすぎたかな…
【竜が陸地に降りるのを見ながらゆっくり一息】
もう一度貫く!
【炎の槍を生成し、竜の胸目掛けて投擲する】
239 :
【戦鳥聖女】詳しくはWikiを見テ!
[sage]:2010/11/13(土) 03:23:08.43 ID:tFp6GvUo
>>236
「―――――――オウフ」
【弾き飛ばされたブロントさんは地面を転がり、右手で地面を掴むことで徐々にその勢いが収まる】
【その頃には視力と聴力は回復し、満身創痍の火竜を視界に収めた】
【その火竜を驕る為の牙はその手には無い】
【だが、ナイトの本来の役目を果たすことは可能なはずだ】
「―――俺が惹きつけてる間に攻撃すろ!」
【大声で二人に怒鳴りつつ、地面に落ちていた小石を拾う】
【狙いは火竜の頭部】
【これで相手にダメージは与えられはしないが、こちらに注意を向けさせることは可能のはずだ】
【投擲し終わったブロントさんは、掛かって来いとばかりに右手で挑発をしだす】
240 :
【蒼空王者】天かける竜。炎のブレス・翼で風圧・強靭な鱗。
[saga]:2010/11/13(土) 03:34:43.79 ID:KWiexiYo
>>238
【度重なる攻撃のダメージが、じわりじわりと他の部位を蝕み始めていた。】
【出血は体全体の力を奪い、切れた翼が空間認識の感覚を狂わす。】
【荒々しい呼吸は、威厳を保ちつつも、その玉座の崩壊が近いことを知らせていた……。】
【炎の槍は、その一本のみにて鱗の装甲を貫き通したッ。】
【心臓までは至らずとも、その結果に申し分は無し。紅き得物を伝わる紅き液体、この光景は何度目か。】
【痛みに苦しむように口を真上に持って行き、そこの熱が篭る。ブレスの準備。】
>>239
【そこで頭にぶつかる小石。憤怒に身を任せた暴君は、すぐさま標的を変えた。】
バァァウゥッッ! グギャァ! ダァァッ!―― シュゥゥウゥウュ……
【炎弾の三連発。一つ一つが超高温を内に閉じ込めた弾。】
【早過ぎる、肉の焦げる匂いが当たりに立ち込める。着弾前、燃えているのは竜自身の喉。】
【自らの口内をすらも焼き払う、捨て身の攻撃。】
【先ほどまでに比べれば、軌道は単純。初撃を避ければ、その後の二発もまた同じところへと着弾し、外れる。】
【逆に言えば、初撃を受ければそのまま必殺級の炎を連続で受けるということ。】
241 :
【鳳燐焔帝】 @wiki
[sage]:2010/11/13(土) 03:43:07.37 ID:TblSVu6o
>>240
…ック
足りなかったのかな
【精神を集中させる】
【より鋭利に、狙いは二点。頭部と心臓】
いくら竜といえど、この二つを貫かれれば!
これでぇ!
【頭部と心臓目掛けて炎の槍を投擲する】
242 :
【戦鳥聖女】詳しくはWikiを見テ!
[sage]:2010/11/13(土) 03:44:15.56 ID:tFp6GvUo
>>240
「おいィイイイイイイイイイイイイ!?」
【火竜から発射される必殺級の火球】
【それ見た瞬間にブロントさんの背筋に悪感が走り、生存本能が警鐘をけたたましく鳴らす】
【ニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロ
ニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロ
ニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロ】
【――――――逃げろ、と】
【その瞬間、恥も外観も捨てるように横へと渾身のダイブ】
【その横を火球が通り過ぎ、地面へとぶつかり爆発】
【衝撃によりさらに遠くに飛ばされたブロントさんは完全に火球の範囲外へと逃げることに成功した】
243 :
【蒼空王者】天かける竜。炎のブレス・翼で風圧・強靭な鱗。
[saga]:2010/11/13(土) 03:56:43.49 ID:KWiexiYo
>>241
【頭部は、全ての生物に共通する弱点。だからこそ王の頭に死角はない。】
【他より一際硬い鱗―王冠に守られた頭蓋が、炎槍を弾き返す。】
【とはいえ熱は遮断できても衝撃まではシャットアウトしきれない。】
【竜は、一瞬の暗黒を見た後――】
【心臓を狙った槍が先ほどと完全に一致した点を貫いて、より奥へと辿りつく。】
【生命の源が、一層激しく脈動し、胸から大量の血が飛び散った。】
【大地に激烈な傷跡を描いて、ゆっくりと、眠るように瞳を閉じて――。】
【緑の丘は、火に焼き尽くされて】
【空の王は、地にて絶えんとす。】
【後に残るは儚き人の身のみなり。】
>>242
【ヒトにマケル】 【オウカンはダレがトル】
【残してきた我が子よ】
【弱肉強食?】
【飛竜最速・蒼星】 【胸が痛む】
【脳内を飛びかう幾多の情景。走馬灯の疾駆も自身の飛翔には及ばぬ、などと下らぬことを考えて。】
【最後の一刹那、竜は自らの首を地面に渾身の力で叩き付けた。】
【逆鱗が、空に舞った。 相手を心の其処から認めて、自らのそれを託そうと言うのだ。】
【ナイトが炎弾を避けたことを信じて―、逆鱗がそちらへ飛んだ。】
244 :
【戦鳥聖女】詳しくはWikiを見テ!
[sage]:2010/11/13(土) 04:04:06.23 ID:tFp6GvUo
>>243
「―――――っ!」
【地面を転がり受け身を取ったブロントさんへと飛んでいく一枚の鱗】
【思わずそれを右手で掴み、倒れ伏した火竜を見比べる】
【そして、逆鱗をそっと握り込むと】
「さすがに、王者は格が違った―――――」
【その心にあふれてくるのは最後まで王者たらんとした誇り高り火竜への尊敬】
【一歩、また一歩と倒れた火竜へと近づいていく】
245 :
【鳳燐焔帝】 @wiki
[sage]:2010/11/13(土) 04:07:55.39 ID:TblSVu6o
>>243
--ヘタッ
【安堵したのか膝から崩れて座り込んでしまう】
【腰を抜かしてるようだ】
倒せたんだ…よかった
【事切れた竜に一瞥をする】
246 :
【蒼空王者】天かける竜。炎のブレス・翼で風圧・強靭な鱗。
[saga]:2010/11/13(土) 04:13:10.34 ID:KWiexiYo
>>244
>>245
【蒼天の覇者は、もう天へ駆け出すことは無い。】
【自ら首を打ったために、不自然な曲がり方をした亡骸は、無惨ありながら美しかった。】
【最後まで残った英傑に、賞賛を送るかのように、曲がった首の先は彼らを向いているのだ。】
【心地よい風が、森丘を撫でていく。焼けた大地は、竜の魔力を取り込んでやがて再び芽吹くだろう。】
【終わったのだ。冒険者達よ。竜の遺体を探り、そこから力を得て新たな力の穂を得るが良い。】
/お疲れ様でしたー!超お疲れ様でしたー!
247 :
【戦鳥聖女】詳しくはWikiを見テ!
[sage]:2010/11/13(土) 04:16:34.87 ID:tFp6GvUo
>>245
「おいィ?
怪我はにいか?」
【地面に突き刺さった剣を抜きながら腰を抜かした女性に近づいていく】
【その表情には心配の色が見え隠れしている】
>>246
/乙でした!
248 :
【戦鳥聖女】詳しくはWikiを見テ!
[sage]:2010/11/13(土) 04:27:43.78 ID:tFp6GvUo
>>245
/眠たいので落ちます
お疲れさまでした
249 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/13(土) 09:16:49.07 ID:yCzD1Ro0
教団は人造の能力者を嫌い排斥しようとしてる。
そして教団はうちの勢力の関係者を殺した。
このことは演説では一切触れてない。
僕が知ってるのはこれくらい。
誰にたのまれたの?
/
只今戻りました、迷惑かけてスマン。
250 :
【霊五剣帝】
[sage]:2010/11/13(土) 09:39:58.80 ID:Nvu1axEo
【廃墟】
【この寂れたビルの屋上に、男はいた】
【腰の脇に4種の刀剣を身につけ、背中の空気は少し歪んでいる】
「……」
【男はどこか遠くをみながら】
【誰かの訪れを待っていた】
251 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[sage]:2010/11/13(土) 10:13:07.25 ID:tnCoYYgo
………やることねぇな
【大きな木の枝に寝転んでいる少女】
獲物でもいねぇかな
【獰猛な笑みを浮かべ、つぶやいた】
252 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/13(土) 10:14:44.75 ID:yCzD1Ro0
/いますよー
253 :
【霊五剣帝】
2010/11/13(土) 10:20:35.89 ID:Nvu1axEo
>>251
【ビルの屋上から木の枝で寝転ぶ少女を発見】
【エーテルの大剣を抜き放ち、形を変形させ】
【パラシュートの如く展開し、跳躍】
「…やぁやぁ」
【ゆっくりと大地へ舞い降りながら、少女に声をかけた】
254 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[sage]:2010/11/13(土) 10:22:28.66 ID:tnCoYYgo
>>253
あ?なんだテメェ
【その見た目にそぐわない様な言い方をする】
……便利な剣みてぇだな
【感想を漏らす】
255 :
【霊五剣帝】
[sage]:2010/11/13(土) 10:28:48.82 ID:Nvu1axEo
>>254
「随分と粗暴な物言いだね」
【エーテル剣を元の大剣の形へと戻し、肩に担ぐ】
【少しだけ大気が歪んで見えるだろう】
「私はエンペドクレス」
「しがない錬金術師さ」
【薄い、感情の篭っていない声で話す】
【男の黒く長い髪が、朝風に吹かれて微かに靡く】
「これか?」
【肩に担いでいたエーテル剣を、目の前に持って来つつ構える】
【やはり、空気が歪んで見えるだろう】
256 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[sage]:2010/11/13(土) 10:32:33.46 ID:tnCoYYgo
>>255
へぇ、錬金術師ねぇ
【大あくび】
【全く信じていない様だ】
ああ、それだ
【そう言って素早くベレッタを右手で引き抜くと】
よこせ
【適当に言う】
【相手の頭に標準をあわせてある】
257 :
【霊五剣帝】
[sage]:2010/11/13(土) 10:37:44.31 ID:Nvu1axEo
>>256
「まぁ、信じられないのも無理ないかもしれないね」
「ただ実在するのは確かだから、そこは疑わないでほしいな」
【苦笑いしながら言葉を返す】
【そして、銃を向けられる】
【狙いはどう考えても頭である】
「おーやだやだ」
「あんまり物騒な事言うと、折角の可愛い顔が台無しだよ?」
【けらけらと笑いながらそんな事をいう】
【ただ、警戒はといていない】
258 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[sage]:2010/11/13(土) 10:43:02.34 ID:tnCoYYgo
>>257
ッチ
【露骨に嫌な顔をしながら舌打ち】
コイツ
まあ、オレには゛銃゛があるから別にいいんだがな
【くるくるとベレッタを回す】
んで、何のようだ?
【興味を失ったのか、適当な空を見ながら尋ねる】
259 :
【霊五剣帝】
[sage]:2010/11/13(土) 10:48:10.76 ID:Nvu1axEo
>>258
「いい銃じゃないか」
「使い勝手も良いと聞く」
【何故こいつが銃の知識を知っているのだろうか】
【恐らく、中の人の入れ知恵である】
「それに、この剣はかなり使いにくいんだ」
「強力な分、ね」
【やはりけらけらと笑いながら、大剣を背中へと戻した】
「特に用は無いさ」
「ただ、目の前の木で美少女が寝ていたもので、気になったのさ」
【下から見上げるような形のまま、口説き文句とも取れる言葉を】
【お巫山戯口調で紡いで行く】
260 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[sage]:2010/11/13(土) 10:51:33.35 ID:tnCoYYgo
>>259
ま、オレの銃だからな
【くるくる回しながら腰のホルスターに仕舞う】
……この世界の男は口説くことしかしねぇのか?
【呆れたように溜息】
261 :
【霊五剣帝】
[sage]:2010/11/13(土) 10:58:10.38 ID:Nvu1axEo
>>260
「ははは…口説いてはいないさ」
【笑いを言葉にして、わざとらしい笑みを浮かべる】
「ただ、「事実」を言っただけだ」
「君も鏡を見た事無いわけじゃなかろう?」
【腕を組み、少し離れた所の木に背中を預ける】
/模擬戦なら良いですよ?
262 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[sage]:2010/11/13(土) 11:02:49.19 ID:tnCoYYgo
>>261
……………
【じとー、と見る】
さあ、どうだか
オレより可愛い奴らは5万と居るだろうよ
【やれやれ、と言った風に】
にしても暇だ
お前、オレと戦え。止めは刺さねぇから。
【好戦的な表情で尋ねる】
/お願いします!
263 :
【霊五剣帝】
[sage]:2010/11/13(土) 11:07:25.12 ID:Nvu1axEo
>>262
「戦って、何の得になるかは良くわからないんだけどね」
【エーテル剣を再び手に取る】
【形を変え、刃を丸っこくして殺傷力を削ぐ】
「まぁ、可愛い娘の願いならば、受けてたとう」
【左手に大剣を持ち、右手でレイピアを引き抜く】
【エーテル剣をレイピアに纏わりつかせ、水のレイピアの効力を底上げし】
【両手で構えた】
264 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[sage]:2010/11/13(土) 11:10:48.00 ID:tnCoYYgo
>>263
そうと決まれば
【今度は左手でベレッタを引き抜き、適当に発砲】
【特殊弾―「閃光」】
【弾丸が何かに当たれば、目を焼くような光を発するだろう】
【少女は発砲とともにその場を蹴って後ろへ飛行しようとする】
265 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/13(土) 11:17:20.86 ID:yCzD1Ro0
/いますよー 12時までまってます。
266 :
【霊五剣帝】
[sage]:2010/11/13(土) 11:19:21.65 ID:Nvu1axEo
>>264
【銃の発射とともに水を操作】
【分厚い壁とし銃弾の射線上に配置】
【弾丸を包み込む、が】
「ーーーーっな」
【水の中で爆光を放つ閃光弾】
【水により光が拡散するが、少し目くらましを喰らう】
【しかし、後方へ飛ぶ少女の姿は視認できた】
【水を従えたまま走り、追いかける】
267 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[sage]:2010/11/13(土) 11:24:50.95 ID:tnCoYYgo
>>266
はッ、愉快な武器じゃねぇか!
【体勢を立て直すのが目的だったようだ】
だが、こっちも負けちゃいねぇよ!
【ショットガンを右手に召喚】
【同時に発砲する】
【特殊弾―「不殺」】
【強い衝撃のみが走るエネルギー弾に近い弾丸だ】
【小さなそんな弾丸が、雨のように降り注ぐだろう】
268 :
【霊五剣帝】
[sage]:2010/11/13(土) 11:29:50.92 ID:Nvu1axEo
>>267
/無重力で銃はなったらどう頑張ったって後方へ吹っ飛ぶと思いますよー
【雨のように降り注ぐ弾丸】
「くくっ…」
【しかし、両手にもったエーテルレイピアを一振り】
【エーテルの塊と水が、それらを薙ぎ払って行く】
「…」
【しかし、全てを払うには至らず】
【頬や腹をかすめて行く】
269 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[sage]:2010/11/13(土) 11:34:16.68 ID:tnCoYYgo
>>268
/文が抜けてた……
【反動を利用し、またも距離を取ろうとする】
/を脳内補正お願いします……
はっはァ!
【ショットガンを放り投げ、ベレッタを引きぬく】
【両手に握ったベレッタの弾丸は先と同じ閃光弾と衝撃弾】
【引き金を連続で引く】
【14の閃光弾と15の衝撃弾が襲いかかるだろう】
【狙いは曖昧なため、当たらないかも知れないが】
270 :
【霊五剣帝】
[sage]:2010/11/13(土) 11:40:19.54 ID:Nvu1axEo
>>269
/あばばば!急用が出来たので落ちます!この絡みは無しで…ごめんなさい!
271 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[sage]:2010/11/13(土) 11:41:41.69 ID:tnCoYYgo
>>270
/了解です!お疲れ様でした!
272 :
【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与
[sage]:2010/11/13(土) 15:15:47.65 ID:.xWhg2DO
「今度こそ……上手くできるでしょうか」
【木陰にしゃがみ込む、黒いローブの人影】
【手に持った何かを、じっと見つめているのだが】
【その手に握られているのは、見た目は何の変哲もない林檎である】
「んー……」
【しばらく林檎を見つめた後、つんつんと突っつき始めた】
/絡み待ちですー
273 :
【平々凡人】@ウィキ
[sage]:2010/11/13(土) 15:27:06.37 ID:1VXLICY0
>>272
なにしてるのー?
【小学生ほどの身丈の少年が樹の枝から急に逆さにぶら下がるように出てくる】
おいしそうなりんごだね
【手に持っている林檎に興味があるようだ】
274 :
【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与
[sage]:2010/11/13(土) 15:39:21.22 ID:.xWhg2DO
>>273
「わ!」
【急にひょっこりと現れた少年に驚く】
【慌てて顔を隠すように、フードを深く被ったが】
【時既に遅し――金髪で眼鏡を掛けた少女の顔は、相手にはっきり見えていたことだろう】
「びっくりしました……」
「これは普通の林檎じゃないので、食べちゃ駄目ですよー。欲しいならこっちをどうぞ?」
【そう言って笑い】
【自分の横に置いてあったバスケットから、もう一つの林檎を取って差し出した】
275 :
【平々凡人】@ウィキ
[sage]:2010/11/13(土) 15:46:12.81 ID:1VXLICY0
>>274
あれ?なんで顔かくしちゃうの?
【顔を隠した少女の行動に疑問を抱いていた】
わー、ありがとう
【少年は嬉しそうに林檎を受け取り】
【そのまま勢いをつけて逆さの状態から木の上に起き上がる】
【そして木の上から飛び降りる】
おいしいよ、このりんご
【もともと林檎がすきなのか、手に持つそれを美味しそうにかじっていた】
276 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/13(土) 15:51:03.24 ID:e8MyRxso
移動先情報インストール中・・・
神経接続・・・正常
対G能力・・・正常
能力発現・・・正常
能力妨害空間・・・0.23%
インストール完了
元世界との重力差は-2.6%です
「着いたか」
【一人の男が目を開ける】
277 :
【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与
[sage]:2010/11/13(土) 15:51:46.77 ID:.xWhg2DO
>>275
「き……気にしないで下さいっ」
【手を顔の前でぶんぶん振る】
【あまり追求されたくなさそうだ】
「身軽ですねー……」
「あ、美味しいですか?良かったですー!」
【樹から軽々と降りた少年を見て、感心したように呟き】
【後からの言葉は、嬉しそうな様子で言った】
【と】
『ヨカッタデスー』
【どこからか、片言で少女の言葉を真似する声が聞こえてくる】
278 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/13(土) 15:59:16.01 ID:e8MyRxso
【その男は禍々しいオーラを放っている】
「何故この世界にOVERSは目を着けたのか理解に苦しむ」
【男は歩き続ける】
279 :
【平々凡人】@ウィキ
[sage]:2010/11/13(土) 16:05:04.43 ID:1VXLICY0
>>277
うん、わかったよ
【ニコッと笑って答える】
【詮索はしないようだった】
身軽なのが取り柄みたいな感じだからね
【林檎をシャリシャリと食べ続けていた】
あれ?
いまの腹話術?
【なんとなくの適当な予想をして少女に聞く】
280 :
【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与
[sage]:2010/11/13(土) 16:11:33.53 ID:.xWhg2DO
>>279
「羨ましいですねー」
「ボクは運動苦手です……」
【林檎を頬張る少年を見ながら、頭を掻く】
「あ、今のはですね……」
「これ、゙おしゃべりんごくん3号゙です!」
【紡がれる謎の単語】
【さっきから手に持っていた林檎を、手の平に乗せて見せる】
『コイツ ダレ?』
『ネエネエ ダレ?』
【林檎は再び声?を発する】
281 :
【平々凡人】@ウィキ
[sage]:2010/11/13(土) 16:24:13.76 ID:1VXLICY0
>>280
でもボク背凄く低いから
【褒められて照れたのか、笑いながらごまかしていた】
りんごがしゃべるの?
へえ、面白いね…
【相手の掌に乗っている不思議な林檎をものめずらしそうに見ていた】
282 :
【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与
[sage]:2010/11/13(土) 16:30:48.96 ID:.xWhg2DO
>>281
「身長は関係ないですよー」
「それにその内伸びます、きっと」
【……何となく、自らにも言い聞かせている気がする】
「面白いですよね!」
「もっと喋るようにしたかったんですが……ボクには無理みたいです」
【また林檎を突っついて、楽しそうに言う】
【林檎は、今は無反応で、喋らない】
283 :
【平々凡人】@ウィキ
[sage]:2010/11/13(土) 16:39:26.54 ID:1VXLICY0
>>282
そう、ですよね!!
きっともうすぐ成長しますよ!!!
【自分に言い聞かしている】
【もうすでに成長期は終わっているのだが…】
もしかして、君がこれ作ったの?
凄いね!!
【ふと気づき、少女を感心の目で見つめる】
284 :
【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与
[sage]:2010/11/13(土) 16:45:54.95 ID:.xWhg2DO
>>283
「゙身長伸ばし隊!゙とか結成しましょうか」
【思いつきで適当なことを言う】
【成長期?何それおいしいの?】
「そうですよー。何個か失敗して漸く完成しました……!」
【ぐっと力を込めて林檎を握る】
【微かに苦痛のような声が聞こえた気がするのは……きっと気のせい】
「さっき貴方にあげたのが、失敗しちゃったやつです」
【そして、衝撃の発言をした】
285 :
【平々凡人】@ウィキ
[sage]:2010/11/13(土) 16:54:48.65 ID:1VXLICY0
>>284
あはは、それいいかも
【面白かったらしく笑っていた】
がんばったんだね、君
【頑張って背伸びをして頭を撫でようとする】
え?そうだったの…・・・
でも美味しかったからいいや
【あんまり気にはしていなかった】
286 :
【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与
[sage]:2010/11/13(土) 17:00:41.87 ID:.xWhg2DO
>>285
「えへー」
【と、合わせるように笑い】
「わ、と!」
「何するんですか……そ、それに、子供扱いしないで下さい……」
【撫でようとする手をかわした瞬間、思い切り尻餅をついた】
【九割ほどは自分が悪いのだが、ぶーぶー文句を言っている】
287 :
【平々凡人】@ウィキ
[sage]:2010/11/13(土) 17:04:46.94 ID:1VXLICY0
>>286
あ・・・・・・
だいじょーぶ?怪我とかない?
【そういって手を差し出す】
まったく、そそっかしすぎるよ
【完全に子ども扱いだった】
288 :
【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与
[sage]:2010/11/13(土) 17:11:24.87 ID:.xWhg2DO
>>287
「平気です」
【そっぽを向き、差し出された手を取らずに立ち上がる】
【ご立腹らしい】
「仕方ないじゃないですか……ドジは生まれつきです」
【と思えば、今度は落ち込んでいる】
【気分屋、と言う言葉がぴったりだ】
『ドジー!ドz』
【少女の言葉を復唱した林檎は】
【哀れにも地面に落とされ、厚底ブーツに踏みつぶされた。南無】
289 :
【平々凡人】@ウィキ
[sage]:2010/11/13(土) 17:23:49.18 ID:1VXLICY0
>>288
まあ、気をつけなきゃ駄目だよ?
【それでもなにやらニコッと笑っていた】
それと、物に当たっちゃいけません
【少しキツく少女に言う】
【しかし所詮小学生(のような人)が言っているのであまり威厳がない】
290 :
【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与
[sage]:2010/11/13(土) 17:27:52.16 ID:.xWhg2DO
>>289
「……気を付けます」
【最近、色んな人に言ってるこの台詞】
【はあ……と溜息を吐き】
「今のは林檎が悪いです。八つ当たりじゃないです」
【林檎の残骸を足でぐりぐりしている】
【いつになく、生意気だ】
291 :
【平々凡人】@ウィキ
[sage]:2010/11/13(土) 17:37:34.28 ID:1VXLICY0
>>290
それでも食べ物を粗末にしちゃいけません
【足をグリグリしているのをとがめる】
そういえば、そのりんごってきみが作ったんでしょ?
アレみたいに身長の伸びるりんごとか作れないの??
【ふと思いついたことを口走る】
292 :
【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与
[sage]:2010/11/13(土) 17:42:43.59 ID:.xWhg2DO
>>291
「うー……」
【足を離す】
【林檎は原型を留めていない】
「身長が伸びる、ですか?」
【聞き返し】
「ボクでは多分できません……『効果は魔翌力と等価交換』らしいですから」
【と、聞いたことをそのまま言う】
「それに、できたとしても貴方にはあげません」
【どこまでも生意気である】
293 :
【平々凡人】@ウィキ
[sage]:2010/11/13(土) 17:53:41.20 ID:1VXLICY0
>>292
そっかー、いい案だと思ったんだけどな
って何でボクにはくれないの!!
【なにかぷんぷんと怒って、ポカポカと両手で攻撃し始める】
294 :
【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与
[sage]:2010/11/13(土) 17:58:35.96 ID:.xWhg2DO
>>293
「っ!痛いです!やめてください……」
【腕で防いでいるが、少し痛いらしい】
「あぅー……ぼーりょくてきです……」
【後ろに飛び退くように離れる】
【フードの下で涙目になっている】
295 :
【平々凡人】@ウィキ
[sage]:2010/11/13(土) 18:02:12.72 ID:1VXLICY0
>>294
はっ!!
あ・・・ゴメン
【冷静になって手を止める】
で、でも君がイジワル言ったからだよ!!
【しかし素直には慣れていないようだった】
296 :
【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与
[sage]:2010/11/13(土) 18:09:03.93 ID:.xWhg2DO
>>295
「別に好きで意地悪言ったわけじゃないですし……」
「今ので完全にあげる気なくしました、交渉決裂です」
【フードを取ってグシグシと目を擦る】
【すっかり口調が冷たく、そのまま去ろうとするが】
(忘れてました……)
【樹の所にバスケットを置いていたのを思い出し、取りに戻ってくる】
297 :
【平々凡人】@ウィキ
[sage]:2010/11/13(土) 18:14:00.21 ID:1VXLICY0
>>296
はい、バスケット
【去ろうとしたときにバスケットを忘れたことに気づき】
【戻ってきたときに手渡す】
その……ごめんなさい
【やっぱり悪いと思ったのか少年は頭を下げた】
じゃあ、ね
【少し悲しそうにしながら別れを言った】
298 :
【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与
[sage]:2010/11/13(土) 18:20:36.39 ID:.xWhg2DO
>>297
「…………う」
【バスケットを気まずそうに、そっと受け取る】
「分かれば良いんです」
「え、えと……ボクも、ごめんなさい」
【少し偉ぶって言い】
【その後、躊躇いがちに謝る】
「…………」
【くるりと背を向けて、歩いていき】
【段々と足早になって、最後は小走りに去っていった】
299 :
【平々凡人】@ウィキ
[sage]:2010/11/13(土) 18:27:46.15 ID:1VXLICY0
>>298
/絡み乙でした
300 :
【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与
[sage]:2010/11/13(土) 18:29:37.13 ID:.xWhg2DO
>>299
/あり乙でしたー
301 :
【呪木人形】おもちゃの木製人形 詳しくはwiki
[sage]:2010/11/13(土) 20:27:16.23 ID:sjNU5w.o
/
>>203
で募集しまする
302 :
【万華銀境】自分が触れた平面を、一時的に鏡に変化 詳細wikiにて E.折り紙セット ハリセン“突っ込んじゃうぞ君”×2
[sage]:2010/11/13(土) 20:39:48.66 ID:FbEl4hIo
>>301
――――んお?
【ハリセン両手に、とぼとぼと深夜の公園を歩いていると】
【奇妙な声が 公園の奥から聞こえてくる】
…………ま、また 幽霊じゃありませんわよね?
【びっくう、と 肩を震わせ 恐る恐る、声のする方に目を向けつつ】
【それでも、恐怖よりも好奇心が勝ったのか 闇深い、公園の奥へと進んでいく】
だ、誰もいませんわね……? 気のせい、でしょうか?
――――ん?
【きょろきょろと、ビビりつつ周囲を見回すと】
【ふと、木の根元に横たわる 人形の姿を発見する】
人形…………?
誰かが、忘れていったんでしょうか
【そんなことを呟きながら、とことこと 人形の方へと歩み寄ろうとする】
303 :
【呪木人形】おもちゃの木製人形 詳しくはwiki
[sage]:2010/11/13(土) 20:45:27.92 ID:sjNU5w.o
>>302
【歩み寄って来る女性に気付き】
【首から上"のみ"をぐるりとそちらへ回し】
「「ねエ」」
「「おネえさンは」」
「「シニたい?」」
ケタケタケタケタケタケタケタケタケタケタケタケタ
【狂ったように口を鳴らし、嗤う】
304 :
【万華銀境】自分が触れた平面を、一時的に鏡に変化 詳細wikiにて E.折り紙セット
[sage]:2010/11/13(土) 20:54:45.47 ID:FbEl4hIo
>>303
お――――お、お………………
【ぐるん、と首を回し けたけたと嗤い 問うてくる人形に】
【あんぐりと口を開け、わなわなと身体を震わせ――――】
おねえさんって、言われましたわ…………ッ!
【ぱぁっと、顔を輝かせ 若干、目尻に涙を浮かべ 感激したように声を上げる】
【――――最近、ババアだの年増呼ばわりされる 前髪ぱっつんな女性】
うぅ…… ぐすっ
な――何だか、ちょっと泣けてきましたわ 久々に、お姉さんとか呼ばれた気が…………
もう、これで思い残すことはありませんわね
【うんうんと、一人こくこくと頷き ぼそり、と 呟き】
【――――――――カタチとして、人形の問いに答える】
305 :
【影霧外套】@wiki
[sage]:2010/11/13(土) 20:55:25.73 ID:DG0o29Io
【深紅の外套を身にまとった美青年顔の人物が公園を歩いている】
【蒼い髪を揺らしながら、紅い瞳で黄色い月を見上げ、そしたまた視線を落とす】
【寒い空気に包まれながら心地よさそうな表情をし、軽く息を吸ってまた吐き出す】
【外套の下は執事服、黒と紅を基調とした少し変わった色調であり】
【そんなヘンテコな人物が一歩一歩歩みを進めて行っているのである】
306 :
【呪木人形】おもちゃの木製人形 詳しくはwiki
[sage]:2010/11/13(土) 21:01:48.39 ID:sjNU5w.o
>>304
「「そう、それナラ」」
「「ここで死んデ??」」
【その声は下手な腹話術のように、何の感情も感じさせず】
【だらんと地に伸びていた左腕は、何時の間にかナイフを握り】
【糸で引っ張られたように、遠心力のみで腕を振るように】
【足元を目掛け、凶刃を投擲した】
307 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/13(土) 21:06:20.39 ID:1aaxZsco
・・・
【・・・】
【黒いローブを羽織った男が杖に座るように乗って】
【地上30mの場所を普通に歩く程度の速さで飛んでいる】
【特に思考はしておらず、ただ月をみながらボーッとしている】
308 :
【氷命狩鎌】斬って凍り付かせる鎌使い 詳細@Wiki
[sage]:2010/11/13(土) 21:09:01.11 ID:.xWhg2DO
>>305
【その公園のベンチに、一人の少女が座っている】
【歩いてくる人物とは対照的な、純白のコートを纏い】
【同じく純白のキャスケットの下、長く滑らかな黒髪がなびく】
「――――……」
【繊細そうな細い手を、寒さに耐えるように擦り合わせ、大きく息を吐く】
【そして……その光景の中に浮かび上がる、明らかに異質なもの】
【少女が座るベンチには、人の命を狩り取る獲物――白銀の刃を持つ大鎌が、立て掛けられていた】
309 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:100
[sage]:2010/11/13(土) 21:11:32.19 ID:tFp6GvUo
>>307
「――――――――」
【男の下に存在する公園】
【その中を白と黒のモノクロな少女が通る】
310 :
【影霧外套】@wiki
[sage]:2010/11/13(土) 21:14:38.39 ID:DG0o29Io
>>308
【目視】
【からの】
――――こんばんは♪
【いつの間にか、その人物はニコニコ笑顔で相手の目の前にまで近づいており】
【腰を曲げ、体を前に倒し、顔を押しだす様にして相手の顔に顔を近づけ、挨拶をした】
【笑っていて目が細くなっているせいか、紅は僅かにしか目から漏れていず、一見は普通の青年】
【真っ赤な外套を風にゆらゆらと揺らしながら、執事は今日もナンパ――――】
【――――ではなく、自称”お嬢様との他愛ないお話
311 :
【万華銀境】自分が触れた平面を、一時的に鏡に変化 詳細wikiにて E.折り紙セット
[sage]:2010/11/13(土) 21:14:59.03 ID:FbEl4hIo
>>306
えぇ、いいですわ――――って んなワケないですわ、よ……ッ!?
【思わず、頷きかけ くわっと目を見開き、ぶんぶんと首を振って】
【人形の申し出を断ろうとして――――こちらへと飛んでくるナイフに気づき】
ちょ……ッ!?
【慌てて、飛び退こうとするが――――】
【ナイフの切っ先が、右足のふくらはぎを掠め 浅く、赤い筋を走らせる】
幽霊かと思いましたら、バケニンギョウでしたとは…………!
しっかぁしっ! 今宵のぎんちゃんは―――― ひとあじ、ちがいますわよ?
【ぶん、と 両の手に持ったハリセンを振るい】
【胸の前で交差させるように、構えを取り――――】
いっきまっすわよ―――――……ッ!
【どたどたと、ニンギョウの元へと駆け出し 手にしたハリセンで、地面に横たわるバケモノを引っ叩こうとする】
312 :
【氷命狩鎌】斬って凍り付かせる鎌使い 詳細@Wiki
[sage]:2010/11/13(土) 21:22:37.33 ID:.xWhg2DO
>>310
【少女は顔を上げ、その物憂げな表情を晒すが】
【青く澄んだ瞳が、一瞬だけ相手の細めた目とかち合い……すぐに、視線を逸らしてしまう】
【彼女にとっては、反射的かつ、日常的な行動であった】
「…………こんばんは」
【と、一瞬の間を置いて、まずは挨拶に応じる】
「何か……御用でしょうか?」
【言葉遣いも、声色も、全てが丁寧で】
【ただ、目だけは頑なに地面を見つめたまま、相手に訊ねる】
313 :
【呪木人形】おもちゃの木製人形 詳しくはwiki
[sage]:2010/11/13(土) 21:28:43.83 ID:sjNU5w.o
>>311
「「ワあいっ」」「「あたった、アタッた!」」
「「ドウしよウかな?何にしヨウかナ?」」
【横たわったまま、ケタケタと口だけで嗤うそれに迫るはハリセン】
スパァンッ!!
【いい音をたて、大袈裟に吹っ飛び】
【ガチャリ、と操る糸が切れたようにうずくまる】
「「…イタいなア」」
「「わルい子は、遅クなっチャえ!」」
【ピッと、頭を引っ張られたように立ち上がり、呪いの言葉を発すると】
【両手にナイフを召喚する】
【全体的に、体の動きが遅くなるだろう】
314 :
【影霧外套】@wiki
[sage]:2010/11/13(土) 21:28:57.05 ID:DG0o29Io
>>312
【視線を逸らされたくらいでは、こちらは何とも思わなかった】
【酷い時は無視どころか追い払われたりする、それに比べたらまだ友好的な方であるとの考えでもあるし】
【可愛い女性を自分から突っぱねるなど考える事すらする訳が無いのだ】
【依然、微笑みは止める様子は無く、唇をゆっくりと動かして返答し始める】
はい、お時間があるようでしたら、私とお話ししていただけないかと思いまして
私は執事のアルフレッドと名乗らせてもらっています、お気軽に”アル”とお呼びください
【男性と考えるには、声変わりしていない様な少し高い声ではあるが、女性と考えるにはやや低い方の声でもある】
【中性的―――どちらかと判別するのは難しいかもしれないが、まぁそれは人によるであろう】
315 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/13(土) 21:29:08.88 ID:1aaxZsco
>>309
・・・
【・・・】
【なんとなくその公園のへと降りていく】
【少女の存在にはまったく気づかないまま】
316 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:100
[sage]:2010/11/13(土) 21:35:39.75 ID:tFp6GvUo
>>315
「――――――――あれは」
【公園に降り立つ見覚えのある姿】
【こう何度も遭遇するのは運が良いのか、それとも悪いのか】
【ただ相手にとっては悪いということは確実だ】
「この前は見逃したけど―――」
【まるで豹が獲物を捕まえるように目を光らせ、気付かれないように近づいていく】
317 :
【未来変換】@wiki
[sage]:2010/11/13(土) 21:35:56.88 ID:H.v9aAw0
【海沿いの切り立った崖の側で、佇む男】
「これは・・フズリナ・・これは・・」
【化石拾いだった】
「あぁ!なぜだか知らんが苛つく!」
【どうやら暇潰しらしい、それから頭をかきむしり】
「誰か!かかってこォォォい!」
【叫んだ。正直うるさい】
/てな訳で死合い募集!
318 :
【不破雷同】特殊な訓練を受けた悪魔召喚師@wiki
[saga]:2010/11/13(土) 21:36:10.10 ID:S8qLLnoo
月は―――上弦か
悪魔達が騒ぎ出すにはまだ早いようだ
【軍服を着、外套を羽織った少女が夜空に輝く月を見て呟いている】
【少女の瞳は月の魔力に負けないようにととても力強いものだった】
だが満月も近くなれば悪魔達が騒ぎ出すだろう
――――鍛えなければな
【月を見ながらそう呟くと腰に差している刀に手を伸ばし掴んだ】
【精神を集中させ刀を大上段に構えると闇を切り裂くように刀を振り下ろした】
/模擬戦、殺し合い募集
319 :
【氷命狩鎌】斬って凍り付かせる鎌使い 詳細@Wiki
[sage]:2010/11/13(土) 21:39:07.73 ID:.xWhg2DO
>>314
「お話……ですか……?」
【声に、少しだけ怪訝そうな、懐疑的な色が混ざる】
【が、ちらりと相手の微笑む姿を見て――とは言え、またすぐに視線は宙を惑うのだが】
【少しだけ息を吐いた後、微かに口元を緩め】
「今は、お仕事もありませんから……時間なら、いくらでも」
「アルフレッド様、ですね? 私は……エリサと申します」
【わずかに友好的なものを含ませた口調で、了承の答えを出し】
【呈示された愛称ではなく、敬称まで付け、相手の名を呼んだ】
【それが、彼女の気質である】
320 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/13(土) 21:40:40.90 ID:1aaxZsco
>>316
・・・
【すたっ】
【と地面に降りて、目の前にある自販機に歩いていく】
【飲み物を買おうと思ったようだ、近づいてくる少女には気づいていない】
321 :
【万華銀境】自分が触れた平面を、一時的に鏡に変化 詳細wikiにて E.折り紙セット
[sage]:2010/11/13(土) 21:43:44.11 ID:FbEl4hIo
>>313
――――あれ……? 当たった…………?
【ハリセンが命中し、吹っ飛んでいったニンギョウを見やり】
【首を傾げ、不思議そうに ニンギョウと、手元のハリセンとを見比べ――――】
――――ふ、ふふふふ………… ふーはっはっはっはっはっは、ですわっ
【突如、口元に手を添え 高笑いのポーズを取る】
【ぐっふっふ……と、ニンギョウを見やり 負けぬくらいの、気味の悪い笑みを浮かべ】
勝てる……! これは勝つる、ますわ…………!
ハリセン一発で吹っ飛ぶ、木偶ニンギョウが相手なら 初勝利も夢じゃありません…………!
【ぎろり、と目を剥き ニンギョウを見据えると】
――――――…………むっほ
も、もらいましたわァァあああああああああああ―――――――、れ?
【何事か発するニンギョウの言葉も聞かず】
【さらに追撃とばかりに、駆け寄ろうとして――――その歩みが、ひどくスローモーなことに気づく】
【ニンギョウの前には、のろのろとした足取りで ハリセンを振り上げ、向かってくるぎんちゃんの姿があるだろう】
322 :
【影霧外套】@wiki
[sage]:2010/11/13(土) 21:46:04.10 ID:DG0o29Io
>>319
【快く……では無さそうではあるが、了承してくれたことが嬉しくて】
【微笑みが更に深くなり、どんな話題にしようかと考えたりもしたが】
【相手が自分を愛称で呼んで呉れなかったことを思い出し、少しシュンとしたような表情になってしまうが】
【微笑みは止めず、少し変化したものの、相手がそうしたいと思ったのならそれを尊重する事にし】
エリサお嬢様、ですね
あ、”お嬢様”と呼びますが、嫌なようでしたら言ってください
【それよりも、こちらの方が心配になり、未だに微笑みを崩さずに相手に言い】
【ずっと顔を近づけたままなのもあれなので、体勢を元に戻し、顔を話したのであった】
323 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:100
[sage]:2010/11/13(土) 21:47:18.05 ID:tFp6GvUo
>>320
「――――久しぶりね」
【男の背後から声が掛かる】
【街灯によって照らされた光から現れたのはこちらへと歩みを進める少女の姿】
【その顔に見覚えはあるだろう】
「―――――月夜の下で再び出会う運命ははたして幸運? それとも不幸かしら?」
【クスクスと笑いながら男に指を突きつける】
324 :
【呪木人形】おもちゃの木製人形 詳しくはwiki
[sage]:2010/11/13(土) 21:48:27.70 ID:sjNU5w.o
>>321
「「エヘヘっ」」
「「次はドウしヨウかな?」」
【スローモーションになったのを確認すると】
【腰を後ろから引っ張られたように、体をくの字にして後方へとびすさる】
325 :
【呪木人形】おもちゃの木製人形 詳しくはwiki
[sage]:2010/11/13(土) 21:49:05.73 ID:sjNU5w.o
>>324
oh…途中送信につきしばしお待ちを!
326 :
【殺戮船長】 @wiki E.サーベル ピストル
[saga]:2010/11/13(土) 21:49:28.28 ID:sg4CoUs0
【叫べば消えてしまいそうな夜空、叫んでしまえば、そこは】
【ーーーー……本当に昼のようである、そこは】
呑むのだ!呑むのだァッ!!
この私を褒めちぎりながら呑むと尚良いのだァッ!!ホラホラァ
【ミュージカルにありそうな、リズミカルな語調で言う一人の少女】
【とある海賊戦の甲板の先にて立つ、その少女の前に聳えるは複数のゾンビ】
ゾンビA『ヒュー!!さすが船長!!良いのみっぷり!!』
ゾンビB『よっ!!平成のロバート・ルイス・スティンブンソン!!』
ゾンビC『160周年!!』
ゾンビD『法を無視する船長の暴君ぶりってば、クレイジィー!』
んー……80点!!!
ま、酒のつまみにゃちょうど良いねェ♪
【気持ち良さそうに、言葉を受けながら、片手の酒を一気に呑む少女】
【頬に赤みがさし、やや酔いが回っているようでノリノリである】
【ーーーー……今日も今日とて、海風が気持ち良い海岸付近で】
【騒がしい海賊船が停泊、そこだけは静寂が許されない】
【とでも、言うかのようであった】
327 :
【万華銀境】自分が触れた平面を、一時的に鏡に変化 詳細wikiにて E.折り紙セット
[sage]:2010/11/13(土) 21:49:41.91 ID:FbEl4hIo
>>325
/りょーかいですっ
328 :
【魔導美学】魔的なモノを創り出す。代償あり、高い。
[sage]:2010/11/13(土) 21:50:08.24 ID:kB6NbYAO
お腹がすいたわ………。
何かないかしら…。
【言いながら木陰に座る少女一人。】
329 :
????
[sage]:2010/11/13(土) 21:51:18.43 ID:tFp6GvUo
>>321
>>324
【二人の戦いを上から見下ろす影】
【それは公園の枝の上から観戦する高校生くらいの少年】
【右手には月光に輝く刃をむき出しにした短刀が光る】
【二人の様子を眺めながらニヤリ、と笑った】
/乱入してもいいですか?
330 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/13(土) 21:51:33.52 ID:1aaxZsco
>>323
・・・
【・・・何飲もう】
【自販機を見ながらそんなことを考える】
【話しかけてきた少女には気づかない】
【よくみると、その両耳にはイヤホンのようなものがついている】
【そして、突きつけられた瞬間、気づいたように後ろを振り向き、少女を視認する】
・・・
【が、すぐに自販機に向きなおす】
【今は飲み物優先のようだ】
331 :
【血溜空洞】(リアリティ・ヴォイド) 2種類の毒を持つ、虫のような透明生物を召喚して操る事が出来る。
[saga]:2010/11/13(土) 21:53:07.86 ID:bFEAhAwo
>>249
/うわああああああああああああああああああゴメンなさいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいorz
――――なるほどぉ
つかぬ事をお聞きしますがぁ、貴方はどちらの勢力にいらっしゃるんですかぁ?
場合によってはぁ、重要な事実に成り得ますのでぇ、是非教えて頂きたいんですがぁ
【穏やかな調子で尋ねた】
んー、それはぁ、約束で言えないんですよぉ。申し訳無いですねぇ
【困ったように目尻を下げた】
332 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:100
[sage]:2010/11/13(土) 21:54:27.67 ID:tFp6GvUo
>>330
「――――――フ、フフ…!」
【男の態度に沸点が一気に上昇するが、鋼の精神で抑え込む】
【そして自動販売機へと向き直った男に接近していく】
333 :
【呪木人形】おもちゃの木製人形 詳しくはwiki
[sage]:2010/11/13(土) 21:54:39.60 ID:sjNU5w.o
/
>>324
の続き
【と、5mほどさがると急停止し】
【がくん、と慣性で上体のみを後ろに倒して】
【復帰する勢いをもって、両手のナイフをハリセンをもつ両手に一本ずつ】
「「ケタケタケタケタ!!」」
【狂ったように笑い、投擲する】
334 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/13(土) 21:57:38.56 ID:1aaxZsco
>>332
・・・
【やっぱりコーラかな・・・いや、アイスコーヒー・・・】
【無難にオレンジジュースで行くべきか・・・】
【【魔術邂逅】をほっといて、自販機で何を買おうか悩んでいる】
【この前襲われたのによく平気でいられるな】
335 :
【羅素狩提魔】戦闘用の巨大アライグマを召還、戦わせることができる。
[sage]:2010/11/13(土) 21:59:51.30 ID:3wUJcJgo
【何処かの何も止まっていない駐車場】
【コンコン。と暗い闇夜をその闇と同化するような】
【シャツや革靴などが全て、黒づくめの服を着た男が歩いてくる】
ったく・・・・最近何もしてねぇなァ!!
相棒の腕も訛っているしな・・・・
【そのまま、懇々と歩き続けた】
戦うか―――殺り合うか――
―それは月が決める事、か
【ふと、月を見上げた】
/どちらでも募集中ですっ!!
336 :
【氷命狩鎌】斬って凍り付かせる鎌使い 詳細@Wiki
[sage]:2010/11/13(土) 22:00:01.62 ID:.xWhg2DO
>>322
【少しだけ、相手の顔が悲しげというか切なげになったのを、視界の端に捉え】
【他人には、基本的に嫌な思いをさせたくないと思う彼女は】
【何か間違いをしでかしたのだろうかと、心中で焦る】
【だが、依然微笑み続けるその表情を見て、敏感過ぎだった、気のせいだったと思うことにし】
「はい……お好きなように、呼んで下さって……構いません」
「それで、どのようなお話を……致しましょうか……?」
【こくり、と頷いて答え】
【後からの言葉は、戸惑いながら、おずおずと問いかけた】
337 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2010/11/13(土) 22:00:23.94 ID:H.v9aAw0
>>317
/このまま絡み待ち!
338 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:97
[sage]:2010/11/13(土) 22:01:09.56 ID:tFp6GvUo
>>334
「―――――そう、貴方がそういう態度を取るなら私にも考えがあるわ…!」
【男に向かって言い放ち、その小さな指先を男から自動販売機に向け】
「≪――――――Anfang≫」
【自動販売機に向かって一つの光弾が発射された】
【放たれた魔術はフィンの一撃】
【それは真っ直ぐ自動販売機に向かい、バットで殴られたような衝撃を与えるだろう】
339 :
【影霧外套】@wiki
[sage]:2010/11/13(土) 22:04:53.17 ID:DG0o29Io
>>336
【ふむ、と頷きながら顎に片手を当て、何を話題にしたものかと考え】
【気になることと言えば―――相手に彼氏が居るか―――とか】
【しかし、いきなり初対面でそんな事を言えば、ただの変質者であるし】
【それに、要らぬ誤解を招く可能性が大きい事くらいは理解できているつもりであるので】
……今日は、ここで先程まで何をしていたんです?
【と、他愛ない会話をすると言う宣言通り、他愛ない話題を提供したのであった】
【大鎌も気になったのではあるが……明らかに、能力関連と判断し】
【そうなると、トラウマやらと連結する可能性もあったり、自分の能力についても質問されかねないので】
【今回は、能力の話題は止めておこうと決めていたりしていた】
340 :
【万華銀境】自分が触れた平面を、一時的に鏡に変化 詳細wikiにて E.折り紙セット
[sage]:2010/11/13(土) 22:05:46.06 ID:FbEl4hIo
>>333
こ、んの…………ッ!
【ふんぐぐぐ……と、力を込め のろのろと身体を動かし】
【ナイフの投擲を避けようとするも――――】
く…………ッ!
【二本のナイフが、両の手に突き刺さり】
【走る痛みに、手にしたハリセンを両方とも取り落とす】
ちょ、ちょっとだけ ちびっとだけ、油断してしまいましたわね…………!
これが、あなたの能力ですの…………?
【ぎゅっと、唇を噛み 両の手に突き刺さったナイフを引き抜こうと】
【なおものろのろとした動作で、手を動かしながら】
【狂笑をあげるニンギョウを見やり、問いかけて】
341 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/13(土) 22:09:42.71 ID:1aaxZsco
>>338
・・・
【自販機が凹む】
【だが、凹んだだけで壊れたわけではなさそうである】
【なんとも丈夫な自販機である】
・・・
【ちゃりんとお金を入れる】
【だがボタンは押さない、まだ悩んでいるようだ】
342 :
【呪木人形】おもちゃの木製人形 詳しくはwiki
[sage]:2010/11/13(土) 22:12:36.94 ID:sjNU5w.o
>>340
「「…さア?」」
「「ボクはたダ呪ッてるダけだよ?」」
「「オネえさンはドンナのうりョくナのかな?」」
【そう言うと、人さし指をピッと突き出し、クルクルと回し】
【右手の傷を触媒とし、新たな呪いをかける】
【まずは眩暈が現れるだろう】
343 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:87
[sage]:2010/11/13(土) 22:13:43.55 ID:tFp6GvUo
>>341
「―――――――――――!」
【ブチ、と切れては行けないような音が響く】
【次の瞬間、少女は男に向けてガンドを十発連射した】
【その後、ガンドの影に隠れるように男に接近する】
344 :
【氷命狩鎌】斬って凍り付かせる鎌使い 詳細@Wiki
[sage]:2010/11/13(土) 22:14:41.51 ID:.xWhg2DO
>>339
【相手がどんなことを考えているのかは、つゆ知らず】
【こちらもこちらで、相手を退屈させたりはしないかと、様々に思案している】
【と、そのとき飛んできた一つの質問】
「あ……ぇ、と……本を、読んでいました」
「部屋の中で、読むのとは……趣が違って、気分転換に……」
【そう言って、コートのポケットから文庫本を取り出す。ジャンルは推理小説らしい】
【同時に、鎌について聞かれなかったことに安堵もしていた】
【無理矢理に護身用だと言い訳できなくもないが、あまりに露骨すぎる】
【勿論、正直に『殺し屋のお手伝いをしてます』などと言うことも出来る訳がなかった】
345 :
【呪木人形】おもちゃの木製人形 詳しくはwiki
[sage]:2010/11/13(土) 22:16:06.19 ID:sjNU5w.o
>>342
吐き気でしたあああ
何度も申し訳ない…!
346 :
【不破雷同】特殊な訓練を受けた悪魔召喚師@wiki
[saga]:2010/11/13(土) 22:16:53.78 ID:S8qLLnoo
「月は―――上弦か」
「悪魔達が騒ぎ出すにはまだ早いようだ」
【軍服を着、外套を羽織った少女が夜空に輝く月を見て呟いている】
【少女の瞳は月の魔力に負けないようにととても力強いものだった】
「だが満月も近くなれば悪魔達が騒ぎ出すだろう」
「――――鍛えなければな」
【月を見ながらそう呟くと腰に差している刀に手を伸ばし掴む】
【精神を集中させ刀を大上段に構えると闇を切り裂くように刀を振り下ろした】
/使いまわし 模擬戦、殺し合い募集中
347 :
????
[sage]:2010/11/13(土) 22:16:59.35 ID:tFp6GvUo
>>340
>>342
「――――やれやれ、結構苦戦してるじゃないか…」
【呆れた様に呟きながら戦場を観察し続ける】
【何も構えず、ただ無防備に眺めているが、もし女性が危なくなればすぐに助けようとするだろう】
/もう一度!
乱入してもおkですか?
348 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/13(土) 22:18:59.20 ID:1aaxZsco
>>343
・・・
【・・・アイスコーヒー飲むか】
【ガンドを連射される直前にボタンを押し】
【ガシャンと取り口に落ちたアイスコーヒーの缶を取るためにしゃがみ】
【奇跡的にも、連射されたガンドを避ける】
【そして、アイスコーヒーを取って、立ち上がり、振り向く】
349 :
【呪木人形】おもちゃの木製人形 詳しくはwiki
[sage]:2010/11/13(土) 22:19:12.70 ID:sjNU5w.o
>>347
/自分はとってもおkです
350 :
【B☆B☆R】 @wiki 投擲兵器×20
[saga]:2010/11/13(土) 22:19:58.27 ID:sg4CoUs0
>>337
「ーーーー……凄く、うるさい」
「出来ることなら……ーーー喉にガーゼ詰め込んで腹にガラス板を置き」
「そこから金属バットで何度も叩いた挙げ句爆死して欲しい……ーーー」
【初対面の男にややうっとおしそうな顔を向け、とんでもない発言を】
【公にする白髪の少女、無表情ながらも冷たい目は感じられる視線を向けている】
「ーーー……さらに、いきなりかかってこい……とは発言とは」
「私は不幸に馬鹿で低俗で愚かすぎる野郎に会ってしまった……ーーー」
「落とし前は付けよう……ーーーー」
「ーーーー……汚物は、消毒しなければ」
【冷ややかな視線とともに殺気にも似た、雰囲気を感じさせる】
【背のポーチからは、手で“何か”の用意をしているが】
【背を手に向ける形でしている為、相手からは見えないだろう】
351 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:85
[sage]:2010/11/13(土) 22:22:24.48 ID:tFp6GvUo
>>348
「≪―――――Anfang≫」
【男のすぐ目の前には指を突きつけ詠唱を口ずさむ少女の姿】
【お互いの距離は30cmも無く、ほぼ必中の距離だ】
【そして放たれる二発の光弾は真っ直ぐ男の顔めがけて飛ぶ】
352 :
【四元決勝】焔・氷・雷・岩のエレメントで色々できる。
[sage]:2010/11/13(土) 22:22:25.09 ID:xtLS3HEo
>>27
一応は己の身体も鍛えているつもりだがな。
まぁ君の言う事はごもっとも。もう少しばかり自身を鍛えてみるよ。
【その事実を素直に聞き入れ、明日からはもう少し鍛練の量を増やすか、なんて思考する】
ふむ・・・"あいつ"・・・。
あぁ、ずばり当たっているぞ。
悲しい事にな・・・今は実に大変な時期だよ。
【苦虫をかみつぶしたような表情を浮かべて、苦笑する】
【隠す必要性もない。というよりもこの男には素直に答えたほうが良いだろう】
【隠し通せそうにもない。というよりあまり嘘や誤魔化しは得意でないのだ】
君から見ればそう見えるだろうな・・・だが俺達はそういう形で繋がっている。
君は・・・仲間なんていらない、という人間か?俺は必要としているよ。
視野が狭いか。それは自分でも分かっているつもりだが、改善出来ていないな。
有難う、他人に言われると改めて改善点が分かるよ。
【やはり素直に頷きこれからの改善点として受け入れた】
【根が素直なのか、純粋すぎるのか。時としてそれは危険なモノになる事は百も承知だったが】
【老練の男とは違い、この男の正義とは自分を形成するものだ】
【言葉にだし、決行する事で悪と自分を一線する。それが良い悪いかは人によるだろう】
353 :
【四元決勝】焔・氷・雷・岩のエレメントで色々できる。
[sage]:2010/11/13(土) 22:23:00.75 ID:xtLS3HEo
>>352
の続き
一人で総て為せるほど俺達は強くないんでな。
そんな事できるのは全知全能の神くらいではないか?まぁ信じちゃいないけどな。
俺達は"弱い"からな。頼り頼られ生きているんだ。
俺の勝手かもしれん。だが俺は仲間の勝手を受け入れる。
君がどう思おうと構わん。俺は俺の道を行くだけさ。
【依然構えは解かずにそう言い放つ】
【そして男は薄々感づいていた事に"やはり"と心内でつぶやく】
あぁ、感謝するよ。元々[
ピーーー
]気もなかったのだろうが。
君・・・あぁ、失敬。目上の者には口調を変えたほうがいいな。
貴方を悪とみなした俺が馬鹿だったようだ。
先ほどから俺を試すような発言、行動をしている・・・何が目的だ?
いかに俺が視野の狭い人間でも流石に気付いた。
大方バイクを盗んだのも何か訳があるな。
あのパトカー達も何か誤解・・・といったところか・・・?
今のが俺の推測でなければ・・・貴方は少々言葉が足らなさすぎる。
【それでも構えは解かない。解くにはまだ早すぎると感じた】
【はたしてこの老練の男はどういうつもりで自分を試しているのか】
【この先の展開が予想できない。こういう人間が少し苦手だ―――――――父を思い出す】
354 :
【影霧外套】@wiki
[sage]:2010/11/13(土) 22:24:05.17 ID:DG0o29Io
>>344
なるほど、それは良い考えですね
【冷静に、あくまで冷静に、且つ、冷たくなり過ぎないように微笑みながら】
【先程からの態度から見てとれる通り、内向的ではあるが、小説を読む辺り良い趣味をしていると思った】
【実際の心の中としては、何だか守ってあげたくなるようなその仕草、喋り方を見て聞いて】
【今直ぐにでも抱きしめたい様な――――なんて、変態的な考えを巡らせてしまったりもしていた】
【無論、そんな事をしたら嫌われるに決まっているし、何より馬鹿である】
その小説、少し読ませてもらっても良いですか?
【そう言って、右手を差し出すと、折角なのでその本に興味を示してみることにした】
【大抵、自分の趣味に興味を持ってくれると言うのは悪い気分では無い、はず】
【と言う、思惑も会ったりしたのであるが】
355 :
【万華銀境】自分が触れた平面を、一時的に鏡に変化 詳細wikiにて E.折り紙セット ハリセン“突っ込んじゃうぞ君”×2
[sage]:2010/11/13(土) 22:24:29.28 ID:FbEl4hIo
>>342
の、呪い……?
ノロいだけに“呪い”って、上手いこと言ったつもりですわね…………!?
【右の手のナイフをゆっくりと引き抜き、地面に放りながら】
【だらだらと流れ出る血を、地面へと流して そんな突っ込みを返し―――】
ふっふっふ…………
よくぞ、聞いてくれましたわっ
ぎんちゃんこと、【万華銀境】の能力 とくと御魅せして――――
――――うぷっ
【言いかけたところで、突如 吐き気を催し――――(以下略】
【周囲一帯に、りばーすした液体なり物体が 辺りに広がる】
>>345
/りょーかいですっ
/こちらこそ、遅レス申し訳ないですorz
>>347
/気づいてませんでしたorz
/自分は構いませんよー
356 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/13(土) 22:27:07.30 ID:1aaxZsco
>>351
!!
【普通の運動能力しかない男が】
【それを意識して避けれるはずもなく、顔にガンドが直撃する】
357 :
【未来変換】
[sage]:2010/11/13(土) 22:28:42.87 ID:H.v9aAw0
>>350
【酷すぎる台詞の数々は聞こえていない、はずなのだが】
(すばらしく失礼な事を言われたような・・)
【ふいに感じる視線、そちらを向き少女を視認する】
「ちょうどいい所に誰か来たな・・覚悟!」
【再び叫び、同時に地鳴りがしはじめる】
358 :
【呪木人形】おもちゃの木製人形 詳しくはwiki
[sage]:2010/11/13(土) 22:30:45.59 ID:sjNU5w.o
>>355
「「な ン ダ 、つ ま ラ ナ い」」
「「もう、おわリでいイかな?」」
【
>>347
の男には気づかず】
【右手にナイフを召喚し、カタっ、カタっと音を立てて一歩ずつ近づいていく】
【吐き気は更に強くなるだろう】
359 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:85
[sage]:2010/11/13(土) 22:31:20.63 ID:tFp6GvUo
>>356
「――――すっきりした」
【その表情は晴れ晴れしい】
【ガンドで動きが鈍くなってるうちに男のコーヒーを取りあげ、プルタブを開ける】
「―――ふう、喉が渇いたわね」
【そして、勝手に缶コーヒーを飲もうとする】
360 :
【氷命狩鎌】斬って凍り付かせる鎌使い 詳細@Wiki
[sage]:2010/11/13(土) 22:34:52.41 ID:.xWhg2DO
>>354
「はい……部屋に籠もりきりでも、いけませんので」
【ほんの少しの苦笑を交えつつ、そう答える】
【内心は……やはり、相手を退屈させていないか、期待された答えを出せているか、そんな不安に尽きる】
「あ、どうぞ……」
「大丈夫だとは思いますが、その、借り物なので……」
【そう言って、丁寧に扱って欲しい意を控えめに示し、本を渡す】
【1ページ目からいきなり人が死んでいるが――】
【『小説の冒頭には死体を転がせ』云々の定義に乗っ取った、至極普通の推理小説だ】
361 :
【万華銀境】自分が触れた平面を、一時的に鏡に変化 詳細wikiにて E.折り紙セット ハリセン“突っ込んじゃうぞ君”×2
[sage]:2010/11/13(土) 22:38:13.79 ID:FbEl4hIo
>>358
の、呪いだけにノロウイルス…………!
な――なかなかに、洒落た木偶ニンギョウじゃないですか…………おえっぷ、
【げぇげぇと、肩を揺らしながら】
【青ざめた顔で、ナイフを片手に向かってくるニンギョウを見据えて】
残念ですけど、わたくし ねちゃねちゃに底意地の悪いオンナですの
せいぜい、あがかせてもらいますわよ―――― ……………なむさんっ!
【にぃ……と、不敵に笑みを浮かべてみせ】
【一瞬の躊躇ののち、周囲に広がった吐瀉物へと 手を触れ 能力を発動させる】
【両の手を広げ、並べた程度の大きさの吐瀉物の溜まりを鏡面化し のろのろとした動作で、取り落としたハリセンへと手を伸ばし】
362 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/13(土) 22:38:49.38 ID:1aaxZsco
>>359
・・・
【顔を抑えつつも】
【この野郎・・・という視線を指の間から送る】
363 :
【七夜叉鬼】詳しくはWikiを見テ! E:短刀『月薙』
[sage]:2010/11/13(土) 22:42:17.29 ID:tFp6GvUo
>>358
>>361
「――――よっと」
【人形と少女の間に割り込む一つの人影】
【その大胆不敵な笑みを隠そうともせず、少年はただ目の前の人形を見る】
「――――久しぶりだね
それで、情報は集まったのか?」
【後ろでフラフラになっている少女に声を掛けた】
364 :
【影霧外套】@wiki
[sage]:2010/11/13(土) 22:43:41.59 ID:DG0o29Io
>>360
【パララッ】
【ペラッ、ではなく、そんな風な音が静かで暗い公園に響いた】
【蒼い髪の執事は細めていた目を開き、紅に光る瞳を露わにすると】
【本を1秒もかからずに読み上げてしまったらしいのだ、所謂速読術である】
【執事たるもの、自分が主人の時間を取ることが無い様に出来るだけ素早く行動、と言う目的のためらしい】
典型的なストーリーでしたが、面白かったですよ
ラストの所なんか――――
【と、本を差し出して相手に返そうとしながら、感想を途中まで言いかけたのだが】
あ、もしかして、まだ全部読んでませんでしたか?
【相手は確か、ついさっきまでここで読んでいると言っていたのだ】
【そんな相手にベラベラと感想を述べると、俗に言うネタバレになりかねないと考えたらしい】
365 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:85
[sage]:2010/11/13(土) 22:46:18.02 ID:tFp6GvUo
>>362
「あんまり美味しくないわね」
【人の物を奪い、さらには勝手に飲み干したにも拘らず、駄目押し】
【顔を顰めつらせながら空っぽの空き缶を後ろへと放り投げる】
「――――久しぶり、と言っておきましょうか
ホント、貴方とは良く縁があるわね…」
【呆れた様子で男を見据えながら言葉を紡ぐ】
366 :
【B☆B☆R】 @wiki 投擲兵器×19
[saga]:2010/11/13(土) 22:47:40.36 ID:sg4CoUs0
>>357
「む……地鳴り?……ーーーー」
「ーーーー……地震?相手の能力……?」
「……ーーーー下等で下劣で汚物のする行動は予測が出来ない」
「ーーーー……とにかく、果てて貰うしか手は無い」
【鳴る地面の中、特に顔つきに変化は無く、ただ相手を見据えながら】
【相手間と距離を開いていきながらも、缶らしき形状の何かを投げる】
「私が投げしその色……ーーーー混沌の香りを誘いし“涙色の煙”」
【ーーーー……それは、投擲兵器たる、催涙弾】
【コントロールに狂いは無く、ただ120km/hはある全力投球で】
【相手の足元に、到達するだろう、到達する際、発破に成功すれば】
【催涙ガスを半径7m辺りに巻き散らかすだろう】
367 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/13(土) 22:47:55.73 ID:1aaxZsco
>>365
・・・
【顔を抑えながら】
【相手の言葉を無視して、相手を左にかわして何処かに歩いていこうとする】
【その耳にはまだイヤホン】
368 :
【呪木人形】おもちゃの木製人形 詳しくはwiki
[sage]:2010/11/13(土) 22:49:32.65 ID:sjNU5w.o
>>361
「「おオ!スゴイすごイ!」」
「「でモ、ナンダかよワそうダね?」」
【驚きの声も落胆の声も、何の感情もこもっていない】
【尚も歩み寄り、】
「「もうイいんジャないカな?」」
【ゆっくりと、まさに人形の動きで】
【脳天にナイフを突きたてようとする】
【が】
>>363
「「なんダい、おニイさんハ」」
「「邪魔、するノカな?」」
【突如割って入った男に驚くそぶりをみせー実際はそんな感情は無いが】
【機械的に、腕を振り回し】
【顔を目掛けてナイフを投擲する】
369 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:84
[sage]:2010/11/13(土) 22:51:12.45 ID:tFp6GvUo
>>367
「――――はぁ、面倒くさいわね」
【こちらの言葉を無視し、通り過ぎようとする男にため息を漏らし】
衝撃 小さく 解放
「≪Elektrizitat Klein, Befreiung≫」
【少女から放たれる少々痺れるくらいの電撃は、真っ直ぐに男のイヤホンに向かう】
370 :
【氷命狩鎌】斬って凍り付かせる鎌使い 詳細@Wiki
[sage]:2010/11/13(土) 22:53:33.87 ID:.xWhg2DO
>>364
「ぁ…………」
【紙の擦れる音がしたと思えば、感想を告げようとする相手】
【その行動と言葉に、目を丸くした】
「はい、もうすぐ……読み終わりますが、まだ……です」
【驚きながらも答え、返された本を受け取って、ポケットに仕舞い込む】
「あの……それで、読めた……のですか?」
「凄いですね……」
【速読術とは言え、早すぎた行動にそう問いかけて】
【感嘆したということを、単純な言葉で口にする】
371 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/13(土) 22:55:52.22 ID:1aaxZsco
>>369
・・・!?
うわああああああああああああああああああああああああああああああああああ
【その電撃がイヤホンに当たった瞬間、両耳を抑えたまま】
【ごろごろと地面を転げ周り】
!!!
【イヤホンを両耳から外し、地面に叩きつける】
【イヤホンからはギュリギュリギュリギュリと大音量で嫌な音が流れている】
372 :
【万華銀境】自分が触れた平面を、一時的に鏡に変化 詳細wikiにて E.折り紙セット ハリセン“突っ込んじゃうぞ君”×2
[sage]:2010/11/13(土) 22:57:22.03 ID:FbEl4hIo
>>368
…………ッ!?
【懸命に、ハリセンへと手を伸ばすも】
【呪いの効果により、その動作はひどく緩慢】
【ニンギョウが振り下ろしたナイフに、思わず 目を瞑り――――】
>>363
【…………いつまでも来ないナイフの一撃に、目を開けると】
な――ななやん…………!?
【突如、目の前に現れた殺人鬼に 目を見開き】
お久しぶり、ですわね
まー、それなりには なんせ、探し物の達人と言われたぎんちゃんさまですわよ……?
【両の手から出血し、吐き気のためか 青ざめた顔をしながら】
【いつもより心なしか力なく、笑みを浮かべ】
373 :
【未来変換】@wiki
[sage]:2010/11/13(土) 22:59:07.03 ID:H.v9aAw0
>>336
【何かの予兆か、未だ鳴り響く重低音、とーー】
「ぐわァッ」
【投げられた催涙弾は見事に決まり、目から涙が止めどなく落ちる、が】
【ヒュルルル・・と、突如吹き始めた風により飛ばされ、ガスは緩和される】
「お前、よくも・・!」
【仕掛けたのは自分の癖に激高した】
【ゴゴゴゴゴゴ 鳴り響くその音を増し】
【少女の方へ向け小規模な土砂崩れが起こった】
374 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:84
[sage]:2010/11/13(土) 22:59:52.11 ID:tFp6GvUo
>>371
「――――ようやく、話せるようになったわね」
【コツコツと乾いた音を立てながら転げまわる男へと近づいていく】
「―――前にも言ったと思うけど、ちょっとその杖を貸して貰えない?」
【まだ諦めていなかったのか】
【いや、この少女にとって空飛ぶ杖とはそれだけの価値があることを証明していた】
375 :
【影霧外套】@wiki
[sage]:2010/11/13(土) 22:59:53.07 ID:DG0o29Io
>>370
はい、”大まかに”ですけどね
【少しだけ”イカサマ”をしたのは秘密にして置いた、その方が凄いと思われるからである】
【微笑みながら、片手を後頭部に回し、少し照れたような感じの仕草をした】
それと、先を言ってしまいそうになってすいませんでした……
【そして、微笑みを止め、どこか申し訳なさそうな表情して軽く頭を下げる】
【未遂であるし、相手の今までの反応からして、大きく嫌いになってしまったとは思わないが】
【それでも、お嬢様に失礼な事をしかけたのは結構後悔していたりするのである】
376 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/13(土) 23:02:45.78 ID:1aaxZsco
>>374
・・・貸さないっていっただろ
【敬語ではなく、ため口で返事をする】
【この前襲ってきた相手には敬語をしない主義の人間なようだ】
・・・
【相手が近づいてきた分、こちらは相手から遠ざかる】
377 :
【七夜叉鬼】詳しくはWikiを見テ! E:短刀『月薙』
[sage]:2010/11/13(土) 23:03:32.75 ID:tFp6GvUo
>>372
「そう、それは良かった―――」
【満足げに頷き】
「それじゃ、君に死んでもらっちゃこっちも困るし
介入させて貰うよ―――」
【そう言い放ち、人形の方向に目を向け】
>>368
「――――遅すぎるんだよ…!」
【こちらに投擲されたナイフを短刀ではじき返すと、まだ投擲の動作を終わりきっていない人形へと短刀を振るう】
【一連の動作をまるで流れるように実行するその少年の技量が高いことを証明していた】
378 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/13(土) 23:03:44.39 ID:1aaxZsco
>>376
【敬語ではなく、ため口で返事をする】
【襲ってきた相手には敬語を使わない主義の人間なようだ】
/に脳内改定してください!すみません!
379 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:84
[sage]:2010/11/13(土) 23:08:11.84 ID:tFp6GvUo
>>376
「あら、結構強情なのね」
【意外そうな声を上げる少女】
【相手が遠ざかろうとする様子を可笑しそうに笑い】
「それで――――
その体でどうしようと言うのかしら?」
【相手に命中したガンドの場所は頭部】
【脳まで影響を与えるガンドの効果によって脳が正常な働きをしなくなり、歩くこともままなら無くなるだろう】
380 :
【氷命狩鎌】斬って凍り付かせる鎌使い 詳細@Wiki
[sage]:2010/11/13(土) 23:10:26.48 ID:.xWhg2DO
>>375
「そうなのですか……」
【こちらは、相手が純粋に読んだものだと思っている】
【故に、彼女は再び感嘆の溜息を吐いた】
「あ、私は気にしていません。大丈夫です」
【頭を下げられ、先ほどは違う意味で驚き】
【いくらか、慌てたように言う】
「それに、本を読むのは……ストーリーを、楽しむ為でもありますが……゙勉強゙の為にも」
「…………ぁ」
【状況を立て直そうと、思いつくままに言葉を並べるが】
【どうやら言いたくない部分まで勢いで言ってしまったらしく、口を押さえる】
【何にせよ……推理小説が゙勉強゙というのは、常識的にはおかしな話である】
381 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/13(土) 23:11:16.00 ID:1aaxZsco
>>379
・・・
【よろよろと歩く】
【もはや殆ど気力で歩いているようなものである】
・・・
【だが、速度は遅く】
【しまいには転んでしまう】
382 :
【呪木人形】おもちゃの木製人形 詳しくはwiki
[sage]:2010/11/13(土) 23:12:22.48 ID:sjNU5w.o
>>372
【そろそろ遅くなる呪いは解けるだろう】
【だが、吐き気の代わりにこんどは強い眩暈を感じるはずだ】
>>378
!
【投擲の動作の途中にも関わらず、その体は糸に引かれるように高く飛び上がる】
【それでも間に合わず、右手は肘から先が無くなっていた】
「「ずいブン強いンダネ」」
「「これハ壊サレちゃうかナ?」」
【ガシャン、と音を立てて着地し、苦し紛れのナイフを男の足を狙い投擲する】
383 :
【呪木人形】おもちゃの木製人形 詳しくはwiki
[sage]:2010/11/13(土) 23:15:19.79 ID:sjNU5w.o
/
>>377
でした…
384 :
【万華銀境】自分が触れた平面を、一時的に鏡に変化 詳細wikiにて E.折り紙セット ハリセン“突っ込んじゃうぞ君”×2
[sage]:2010/11/13(土) 23:16:02.98 ID:FbEl4hIo
>>377
…………間一髪、救われちゃいましたわね ――――うおえっぷ、
【ニンギョウと戦闘を始めたななやんを見やり】
【再び、こみあげてくる吐き気に 二人の戦いから背を向け、後ろでげぇげぇし始める】
>>382
【――――と、しばらくして 吐き気がおさまった】
【…………かと、思うと】
あ……れ…………?
【急に視界がふらつき、ふらふらと身体を左右に揺らし始める】
血ぃ出てて、吐きまくった……せい…………ですかね…………?
【その場にがくんと膝をつき、揺れる頭を手で押さえつつ 呟き】
385 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:84
[sage]:2010/11/13(土) 23:17:17.47 ID:tFp6GvUo
>>381
「―――――さてと、今の貴方から杖を奪うのは簡単なんだけど…」
【少々考え込む】
【この杖を奪えば、きっとこの男は私を狙い続けるだろう】
【もしそうなれば、これからの研究に支障が出る可能性も出てくる】
【ならば――――】
告げる
「≪――――Satz.≫」
【とりあえず服従させておこう】
【まぁ全て服従する操り人形は可哀そうだし、意識ぐらいは保たせてあげよう】
386 :
【影霧外套】@wiki
[sage]:2010/11/13(土) 23:18:55.82 ID:DG0o29Io
>>380
【勉強の為―――少し、疑問に思ったりもし、思考をするが】
……ああ、もしかして、推理小説を書いたりしたりしてるんですか?
【そう言って、微笑みを相手に見せ、相手に尋ねてみた】
【自分には小説を読む趣味はあっても、書く趣味は無いのだが、仲良くはしたいと思っている】
それと、立ってるのも疲れてきてしまったので、お隣りに座ってもよろしいでしょうか?
【ついでに、今言った通り立ちっぱなしも疲れてしまうので相手に申し出てみた】
【本当は、女性に頼みごとをするのはあまり好きではないのだが、今回は仕方ない】
387 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/13(土) 23:19:39.03 ID:1aaxZsco
>>385
ぐ・・・ぅ・・・
【・・・からだが、うごかない】
【しこうが、はたらかない】
【・・・うごけ】
【うごけうごけうごけうごけ】
【ギリッと歯軋りをして】
【匍匐前進をし始める、たいした精神力である】
【だが、やはり速度は遅い】
388 :
【七夜叉鬼】詳しくはWikiを見テ! E:短刀『月薙』
[sage]:2010/11/13(土) 23:22:13.33 ID:tFp6GvUo
>>382
「――――話にならん
来世からやり直せよオマエ」
【投擲されたナイフの横っ腹を“蹴り”地面へと叩きつける】
【その後、無防備な人形目掛けて短刀を投擲し、自身も人形に向かって駆ける】
【
>>384
の様子には気が付いているが、目の前の元凶を倒せば収まると考え無視】
389 :
【B☆B☆R】 @wiki 投擲兵器×16
[saga]:2010/11/13(土) 23:26:45.40 ID:sg4CoUs0
>>373
「土砂、崩れ……急に吹き上げる、風ーーーー?」
「ーーーー……このタイミングで……?」
「能力にしては、回りくどい……ーーーーまるで、自然が起こす事故」
【淡々とその状況下で、告げる、何やら考え事らしいが】
【ようやく崩れて、自分に向かってくる土砂等を見る】
「……ーーーー面倒」
【地鳴りの音源は良く聞こえてきていた故に行動は迅速にすんでいた】
【時間稼ぎ、に迅速な動きで手榴弾を土砂に紛れる大きめの岩やらを】
【めがけて投げる】
「動くのは、スキじゃない……ーーーー」
【下がりながら順々に放られる二つの手榴弾は、迫る岩や砂に爆破】
【、砂をはじき返すも、時間稼ぎにしかならなかったが】
【少女の脚でも、逃れるには十分であった、ローリングの形で】
【飛んだ少女は前転する形で受け身を取り、擦り傷や泥だらけになる】
「ーーーー……今度の色は黒へと染める“朱色の光”」
【が、いち早く、次なる投擲兵器の用意をし】
【不安定な体制ながらも正確に、焼夷弾を投げつける】
【投げた位置は、相手の付近の足元、発破すれば半径2m内の物を焼き尽くすだろう】
390 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:84
[sage]:2010/11/13(土) 23:27:30.95 ID:tFp6GvUo
>>387
汝が誓約、我が盟約に従い天秤を傾ける。
「≪Beklagter Meine WAorter werden geglaubt.≫」
【あがき、逃げようとする男に近づき、その頭を力の限り踏みつける】
非は是に。
「≪Weis ist schwarz.≫」
【淡々と詠唱を紡ぐ】
【その表情には喜びも、怒りも、悲しみも無く、ただ無だけが広がっていた】
391 :
【氷命狩鎌】斬って凍り付かせる鎌使い 詳細@Wiki
[sage]:2010/11/13(土) 23:28:02.17 ID:.xWhg2DO
>>386
「あ……いえ、その」
「気にしないで、下さい……」
【俯きがちだった顔を、更に俯かせ、それだけ言った】
【病弱そうに見えるほど色白な頬に、よく見ればそれと分かる程度の微かな赤みが差す】
「あ……!」
【そう言えば、相手を立たせっぱなしだったと気づき】
【何故もっと早く気づかなかったのかと、自分を責める】
「ど、どうぞっ」
「気が効かなくて……ごめんなさい、本当に……」
【脇に寄って、相手が座るのに十分なスペースをとる】
【表情にはそこまで表れないが、かなり落ち込んでいる】
392 :
【呪木人形】おもちゃの木製人形 詳しくはwiki
[sage]:2010/11/13(土) 23:29:03.33 ID:sjNU5w.o
>>384
【やがてその眩暈も収まる】
【だが、呪いの効果は次々と襲いかかり】
【次は吐血してしまうだろう】
>>388
「「いイや」」
「「ボくが話になラナいんジャない」」
「「おニいさんがバケもノ過ぎるノさ」」
【クカカッ、と自嘲気味に嗤い】
【どこかで聞いたような台詞にそう返し】
【抵抗することなく、男の接近を許す】
393 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/13(土) 23:29:25.53 ID:1aaxZsco
>>390
へぐっ!!
【頭を踏みつけられて、完全に動きを停止する】
【というか気絶しているような気がする】
394 :
【B☆B☆R】 @wiki
[saga]:2010/11/13(土) 23:30:01.24 ID:sg4CoUs0
>>389
/ペース無かったから言ってなかったけど遅れてゴメンェ……
395 :
【影霧外套】@wiki
[sage]:2010/11/13(土) 23:37:30.09 ID:DG0o29Io
>>391
【相手からの許しが出ると、軽く頭を下げてから相手の隣へと移動し】
【腰を降ろして座り、急に謝りだした相手に気が付くと】
大丈夫ですよ、私は執事ですから立つのには慣れてますし
それに、お嬢様がそう落ち込んでしまわれると、私も落ち込みたくなってしまいます
ですから、そんな風に謝らないでください
【気分の沈んでしまった相手と同調するかのように、こちらも少し悲しげになり】
【そちらへと紅い瞳を向けながら、そうこちらから頼んだのであった】
396 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:64
[sage]:2010/11/13(土) 23:37:53.58 ID:tFp6GvUo
>>393
火は水に克が如く、
「≪richtige ubliche Peitsche.≫」
【気絶したであろう男を一瞥し】
【尋常魔法】を導律せん。
「≪Die Vergeltung von Himmel≫」
【魔術は完成する】 ギアス
【効果は相手を服従させ、僕とする強制魔術】
【相手は自分の意思で動くことが出来るが、一度命令されればそれに従ってしまうだろう】
397 :
【未来変換】
[sage]:2010/11/13(土) 23:38:16.03 ID:H.v9aAw0
>>389
【土砂崩れは難なくいなされ】
「ッチ・・・」
【露骨に舌打ち・・風は止み、地鳴りは収まっている】
「!!」
【放たれる投擲兵器】
【男は横っ飛びし、それをかわすが】
「熱ッ!」
【燃焼しはじめる地面に足を取られ、右足に火傷を負う】
【が、あくまで上辺は冷静で】
【その時、高波、とはいえ小型だがーーーそれが二人めがけ襲い来る】
【溺れることこそ無いだろうが、火は消えるだろう】
398 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:64
[sage]:2010/11/13(土) 23:38:18.86 ID:tFp6GvUo
>>392
「元より壊れやすいもの
―――夏の雪に千切れて消えろ」
≪―――閃走・地鹿―――≫
【男は人形の目の前で回転しながら小さく跳躍】
【落下の勢いと回転の速度が合わさった踵落としが人形へと迫る】
399 :
【七夜叉鬼】詳しくはWikiを見テ! E:短刀『月薙』
[sage]:2010/11/13(土) 23:38:52.78 ID:tFp6GvUo
>>398
/名前ミスorz
400 :
【万華銀境】自分が触れた平面を、一時的に鏡に変化 詳細wikiにて E.折り紙セット ハリセン“突っ込んじゃうぞ君”×2
[sage]:2010/11/13(土) 23:40:24.22 ID:FbEl4hIo
>>388
>>392
――――っと、
【続く眩暈もじょじょに収まり、青白い顔に安堵の笑みを浮かべ――――】
ふ、ふふんっ
ニンギョウのクセして、このわたくしをここまで参らせるとはやるではないですかっ
だぁがっ しかぁっし…………!
この、ぎんちゃんにトドメをさせるほどで―――― は…………?
【――――ごほ、と 軽く咳き込むと同時】
【ばしゃり、と 赤い鮮血が 地面へと飛び散る】
…………え?
ごほ……ッ げほげほ…………ッ!?
【一瞬、あっけに取られるも】
【突如、胸をこみ上げてくる違和感に咳き込み ――――ばしゃばしゃ、と 吐血を繰り返す】
こ……これも、のろ…………
【激しい吐血による、失血で 霞んでいく視界の端に】
【嗤うニンギョウを捉えつつ どさり、と 地面に身体を投げ出し】
401 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/13(土) 23:40:34.50 ID:1aaxZsco
>>396
【まるでつぶれた虫のように動かず】
【頭を踏まれたままじっとしている】
402 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:64
[sage]:2010/11/13(土) 23:44:54.83 ID:tFp6GvUo
>>401
「―――――さすがに、疲れるわね」
【軽く汗を掻きながら、ホッと息を吐く】
【一度魔術が暴走すれば、それは目の前の男の精神の崩壊を意味している】
【故に、慎重に神経を研ぎ澄まさなければならなかった】
「―――――ほら、起きなさい」
【しゃがみながら男を起こすためにペチペチと頬を叩き始める】
403 :
【呪木人形】おもちゃの木製人形 詳しくはwiki
[sage]:2010/11/13(土) 23:47:47.18 ID:sjNU5w.o
>>398
「いやあ、この体も楽しかった」
「さてはて次は何に憑くかーー」
【突然、流暢にそう呟く】
【かかと落としは簡単に人形に当たり】
【足の動きと共に上から下へ砕けていき】
【後に残るは砕け散り、邪気の抜けた】
【かつては人を楽しませていただろう夢の残骸のみであった】
【呪木人形】ー死亡
【そして呪いは解けるだろう】
/絡みあり、乙でしたー
/多分呪いでは死なないと思います
404 :
【氷命狩鎌】斬って凍り付かせる鎌使い 詳細@Wiki
[sage]:2010/11/13(土) 23:48:10.69 ID:.xWhg2DO
>>395
「ええ、その、済み……」
「……分かりました、貴方がそう仰るなら……そう致しましょう」
【紅い目に悲しげな色を乗せ、向けられて】
【済みません……と言いかけるが、すぐ言葉を変える】
【軽く目を閉じた後、また開くという動作をし】
「え……と」
「そう言えば……貴方は、何故此処へ、いらしたのですか? お散歩か何かでしょうか……?」
【そろそろ、こちらからも何か話題を振った方が良いかと考え】
【しかし、あまり話題も思いつかず……相手が自分に聞いてきたのと、ほぼ同義の質問をする】
405 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/13(土) 23:48:36.42 ID:1aaxZsco
>>402
うぐ・・・
【ペチペチと叩かれ、薄らと目を開ける】
【なんというか、死んだ魚のような目をして、ぼーっとしている】
【思考があまり働いてないようだ】
406 :
:【超絶悪役】 喋る言葉が全て悪役風になる
[sage]:2010/11/13(土) 23:50:32.06 ID:.c/46NA0
「ヒイイハアアアアア――――ッ!」
【静けさ極まった深夜の公園に、白痴のような迷惑を顧みない馬鹿五月蠅い声が響き渡る】
【騒音の発信源は一人の15,6痩せこけた少年。無理矢理吊らせた垂れ目が、小物臭を漂わせる】
【彼が着用するのはボロボロの上着とジーパン。よく見れば、顔中にビッシリとこびり付いた垢。その体臭は酷く臭う】
【それは暗に少年が何日も何週間も、もしかすれば何カ月何年という月日を、清潔と切り離した環境で暮らしてきたのだと示していた】
【少年がボサボサの乱れ髪を振り回し、まるで公園の王にでもなったように、滑り台の上でポージングしている】
【ちょっと周りには見られたくない、思わず見る方が赤面するような痴態であった】
「暇だ暇だああああ、どこかで殺人事件でも起こんねえかなあ? 退屈過ぎて思わずポックリいっちまいそうだああ!」
【真夜中の公園の滑り台の頂上で飛び跳ねる姿は、正に非行少年だ】
【実際のところは、ただのホームレスである。家は河原の近くにある線路の下の空間である】
407 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:64
[sage]:2010/11/13(土) 23:53:07.13 ID:tFp6GvUo
>>405
「―――――ほら、シャキっとしなさい」
【そう言いながら男の頭をペシリと叩く】
【その扱いは壊れたテレビを叩いて直すかの様であった】
408 :
【影霧外套】@wiki
[sage]:2010/11/13(土) 23:54:50.70 ID:DG0o29Io
>>404
【相手が自分の頼みを聞き、言いかけはしたが、途中で止めてくれたので】
ありがとうございます
【また、しつこいくらいに多い微笑みをして、相手にわざわざ礼を言ったのであった】
【そして、相手からの自分がした質問と似たような質問に対しては】
私ですか?あー……まぁ……
【まさか、「美人や可愛い女性を探していた」と言う訳にもいかず、何ていおうかと悩み】
【悩んだ末に、仕方なく、答えを捻りだし】
……そうですね、夜のお散歩です
夜、好きなので
【結局、相手の予想に合わせることにし、そういう事にしてしまったのであった】
【確かに、昼間と言うか太陽は嫌いであるし、夜は好きであるが、わざわざ散歩しようとは思わない】
409 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/13(土) 23:54:54.87 ID:1aaxZsco
>>407
い、痛い・・・普通に痛い・・・
【思考が戻ってきたようで】
【叩かれるたびに痛いと返す】
・・・ハッ
【そして完全に意識を取り戻し、正気に戻ったのか】
【ハッとしたような顔をする】
410 :
【B☆B☆R】 @wiki 投擲兵器×13
[saga]:2010/11/13(土) 23:58:04.63 ID:sg4CoUs0
>>397
「ーーーー……やはり、そうか」
【津波を見据え、ようやく、ひとつ断定する】
【回避は不可と踏み、ポーチを抱え持つ形に体の前にし、波を背から受ける】
「ッッ……ーーーー自然、現象等を、自分の都合の言いように」
「事故や、現象を起こす力……ーーーーと、言う辺りか」
「……ーーーーさて、今のが大津波であれば」
「使用者もろとも巻き込まれる、それを考えた上で……ーーーー」
【岩場が多い壁から離れ、海には近けれど、相手も近い】
【今が機会と言わんばかりに、水から防いだポーチから】
【指で四つ挟む形に手榴弾、焼夷弾、閃光手榴弾、炸裂手榴弾】
「ーーーー……放つは四つの色と奏でる序章から終曲“四重色奏”」
【四つとも相手の位置に有効な範囲で、投げられ】
【周囲に、炎の爆破と尖った炸裂する破片の爆破、耳を破く音と光】
【そして、強力で単純な爆破】
【それぞれ相手の今の立ち位置を囲む形で到達すれば発破するだろう】
411 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:64
[sage]:2010/11/13(土) 23:58:18.51 ID:tFp6GvUo
>>409
「―――私も本当に成功してるか自信無いのよねぇ…」
【なにせ、この初めての強制魔術なのだ】
【これで失敗していたならお笑い者だろう】
「それじゃあ――――
≪その杖をこっちに渡しなさい≫」
【命令】
【男の体は自らの意思とは関係なく少女に手に持った杖を渡してしまうだろう】
412 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/14(日) 00:00:54.25 ID:OzAGHD2o
>>411
!?
か、身体が勝手に・・・
【身体が意思に関係なく動き、自らの持っている杖を】
【【魔術邂逅】に差し出してしまう】
413 :
【氷命狩鎌】斬って凍り付かせる鎌使い 詳細@Wiki
[sage]:2010/11/14(日) 00:02:38.46 ID:C2aSCEDO
>>408
「なるほど……」
「私も……夜の方が、静かで……好きです」
【特に意味もなく、軽く組んだ指を動かしながら】
【相も変わらない、途切れがちで躊躇いがちな、返答への返答】
「…………」
【そして、しばし沈黙】
【こういう場合、黙ってしまうのは余り良くない気がしていたが】
【如何せん、彼女が持つ話題の幅は、これ以上の会話を自ら成立させるには……狭過ぎた】
414 :
【平泰布夫】
[sage]:2010/11/14(日) 00:03:05.48 ID:x0Owdtso
>>353
「バイクを盗んだのは俺の趣味だ、なぁににいさんがことを荒立てなくても返しておくよ」
【構える相手を見て、こちらはもはや戦闘の気すらないようで】
【“ピースメーカー”を胸元へ流し入れると、両の手をポケットに突っ込み、口角を吊り上げた】
「てめぇの覚悟を見にいってやる。てめぇを受け入れるだけの馬鹿野郎どもが集まった“ジェイル”とやらにな」
「クククッ、こっちの世界でも退屈しなくて済みそうだ。これだけ馬鹿がいれば十分だ」
【そのまま歩き出し、炎に気にせず突っこんでいく】
「おい、なにぼーっと突っ立ってんだてめぇが案内しなけりゃ、いけねぇだろうが」
「……バイクを返すのはもう少し後だな」
【ふたたび口に煙草を咥え、肩越しに手を挙げ相手に合図をする】
【パトカーから身を乗り出していた警察官たちは彼を凝視していたが、手を出すことはなかった】
「―――行くぞ、日があけちまう前に」
【火の壁を飛び越え、土手の上まであがると、倒れていたバイクに強烈な蹴りをかました】
【響きだす爆音。今の蹴りで意識を取り戻したようだ】
「後ろに乗れ、トロトロすんな」
415 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:64
[sage]:2010/11/14(日) 00:03:21.97 ID:y5Lgv1wo
>>412
「――――成功成功♪」
【満面の笑みを浮かべながら男から杖を受け取る】
「――――さ、これで貴方の身に起こっていることが理解できたかしら」
【悪戯っぽく男に向かって笑って見せる】
416 :
【万華銀境】自分が触れた平面を、一時的に鏡に変化 詳細wikiにて E.折り紙セット ハリセン“突っ込んじゃうぞ君”×2
[sage]:2010/11/14(日) 00:05:50.56 ID:XjO/XMMo
>>403
【――――がしゃん、と】
【ニンギョウが音を立て、砕け落ちる様をぼんやりと 目の端で捉え】
…………呪いが、解けた?
【口周りを赤く染め、荒い息を吐きながら】
【身体を起こそうとして――――力が入らず、どさりと 再び地面へと崩れ落ち】
/絡みあり&乙でしたー!
/相変わらずgdgdな戦闘にしてしまってすみませんでしたorz
417 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/14(日) 00:06:19.76 ID:OzAGHD2o
>>415
・・・
【・・・どうしよう、なんて謝れば・・・】
【ずーんと暗くなっている】
【杖を自分から渡してしまったことに落胆しているようだ】
【相手の言葉は無視】
418 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:64
[sage]:2010/11/14(日) 00:08:07.08 ID:y5Lgv1wo
>>403
「――――行き先は決まったか?
地獄に落ちたら、閻魔によろしく言っといてくれ」
【壊れた人形に言い放ち、後ろを振り向く】
/絡み乙でした!
また同じ人?を殺しちゃったよ…
>>416
「―――――はぁ、全く世話が焼けるね」
【呆れ顔を隠そうともせず倒れ伏した少女へと歩みを進める】
419 :
【七夜叉鬼】詳しくはWikiを見テ! E:短刀『月薙』
[sage]:2010/11/14(日) 00:08:42.22 ID:y5Lgv1wo
>>418
/名前ミスですorz
420 :
【影霧外套】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 00:10:29.02 ID:qnlqwtco
>>413
【沈黙が流れかけたのを感じ、これはマズイと判断すると―――】
―――あ、ああ、えーと……彼氏いたりしますか?
【―――無理矢理、話題作りをしようとした余りに、うっかり気になっていた事を聞いてしまった】
【もちろん、言った直後に軽い後悔、これでは自分がそういうつもりであると誤解されてしまう可能性が高いのは自明の理】
【しかし、気になることは気になるので撤回はしない】
421 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:64
[sage]:2010/11/14(日) 00:11:29.47 ID:y5Lgv1wo
>>417
「――――――♪」
【ただ少女も念願の魔道具が手に入ったからか、男の様子には気が付いていない】
422 :
【四元決勝】焔・氷・雷・岩のエレメントで色々できる。
[sage]:2010/11/14(日) 00:12:22.07 ID:I3XvyR2o
>>414
む・・・それならいいが。
【もうあまり相手に疑惑をもっていないのか、構えを解いた】
【両手を包んでいた岩が崩れ落ちて地面に消える】
なんていうか・・・貴方は素直じゃないな。
っておいおい・・・突っ込むなよ・・・。
【燃え盛る炎も、男が指を鳴らすだけで掻き消えてしまう】
やれやれ・・・本当に後で返すんだぞ。
【ため息をついて、後ろに乗り込んだ】
/どうします?時間軸は・・・。
/リーダーって決まったので、その後って事でいいかな
423 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/14(日) 00:13:51.71 ID:OzAGHD2o
>>421
・・・
【立ち上がって】
【とぼとぼと何処かに歩いていこうとする】
424 :
【氷命狩鎌】斬って凍り付かせる鎌使い 詳細@Wiki
[sage]:2010/11/14(日) 00:14:29.32 ID:C2aSCEDO
>>420
「――……え?」
【唐突な質問に、一瞬固まった気がしなくもないが】
「……いません」
【結局、普通に……正直に、あっさりと答えた】
【さして嫌そうな表情をしている訳でもない】
【特に隠すべき事項でもないと思ったようだ】
425 :
【平泰布夫】
[sage]:2010/11/14(日) 00:15:06.15 ID:x0Owdtso
>>422
/リーダー就任後ってことで。どうしますジェイルでまだ続けますか?
426 :
【未来変換】
[sage]:2010/11/14(日) 00:16:06.12 ID:URPFCtQ0
>>410
【相手が水からポーチを避けさせるのを見】
(やはりあれは水に弱い、か?)
【そう推察し】
【ポツリ、ポツリ・・雨が降り出し】
【ザーーーッ・・っと、瞬く間に豪雨となる】
(視界は効き辛くなるが、仕方無い!)
【はたして爆発はするのか・・爆発すれば回避すらしていない男は直撃だろう】
【また、男は全てが只の手榴弾だと思いこんでいる】
「今度は!」
【バランスボール大の隕石が、少女に落下する】
【命中率自体高くないため、避けることはたやすいだろう、が、衝撃などはかなり強い】
427 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:64
[sage]:2010/11/14(日) 00:16:51.96 ID:y5Lgv1wo
>>423
「って帰らない!
≪こっちに来なさい≫」
【そのまま帰ろうとする男を引きとめる】
【折角湧いて出た(語弊有)手足をみすみす見逃すわけにはいかない】
428 :
【四元決勝】焔・氷・雷・岩のエレメントで色々できる。
[sage]:2010/11/14(日) 00:17:36.23 ID:I3XvyR2o
>>425
/続けちゃいますか・・・1時くらいまでなら問題ない。
429 :
【平泰布夫】
[sage]:2010/11/14(日) 00:18:27.54 ID:x0Owdtso
>>428
/了解です!では、ジェイルスレにて。そちらからのほうがいいかな
430 :
【万華銀境】自分が触れた平面を、一時的に鏡に変化 詳細wikiにて E.折り紙セット
[sage]:2010/11/14(日) 00:19:36.02 ID:XjO/XMMo
>>418
…………あいにくと、こーゆー☆の定めなんですわよ
【近寄ってくるななやんを霞む目で見上げ、にぃ……と不敵な笑みを浮かべ】
――――で、お約束の 情報、です……けど…………
【途切れ途切れ 息を切らせながら】
――――“吸血鬼”
ソイツが、何でも無効化能力を持っているそーで
あいにくと、まだ本人とはご対面…………していないはず、ですわ たぶん
【以前に吸血鬼に出会ったことがあるが、該当の人物かどうかまでは定かではない】
【――――なんとなく、彼がそうである気もするが 下手なことを言うとこの殺人鬼は何をしでかすか分からない】
【…………と、足りない頭を回しつつ】
えっと――――
それと、はくたくさんっていう 素敵な女性がおりまして
彼女は呪いを解くことはできないそーですが、多少の治癒はできるかも……とのことですわ
一応、わたくしからも出会ったら治療よろ! とお伝えしておきましたけど――――
くれぐれもっ! 恩人であるあの方に手荒な真似しちゃ めっ ですわよ…………?
【力なく笑み びっ!と、指を突き立てて 釘を刺すように告げ】
431 :
【四元決勝】焔・氷・雷・岩のエレメントで色々できる。
[sage]:2010/11/14(日) 00:20:09.72 ID:I3XvyR2o
>>429
/こちらからレスしておきますねー
432 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/14(日) 00:20:16.85 ID:OzAGHD2o
>>427
杖手に入れたんだから、もう良いだろ・・・
ほっといてェ!?
【くるんと身体が方向転換し、【魔術邂逅】の方に歩いていく】
【屈辱を感じているような顔をする】
433 :
【影霧外套】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 00:22:01.86 ID:qnlqwtco
>>424
【……相手が不快な様子を示さなかったので、こちらはホッと一安心】
【それに、彼氏が居ないと言う返答が聞けたのである、これもまた収穫】
【若干、垂れていた冷や汗を片手で払うと】
そうでしたか、それはなにより
【そう言って、また微笑みを浮かべた】
ちょっと気になっただけですので、あんまりお考えになさらないように
【と、最後に一言付け加えるのも忘れずに】
434 :
【金燕親分】体の一部から金で出来た燕を生み出し、使役する。E:クナイ×6
[saga]:2010/11/14(日) 00:24:16.48 ID:dwSk9WYo
/ちょいと宣伝をば
/明日、【落燕】所属者限定クエストを予定しています
/興味のある「燕」は、事務所スレを覗いてみて下さい
/御目汚し失礼しました
435 :
【七夜叉鬼】詳しくはWikiを見テ! E:短刀『月薙』
[sage]:2010/11/14(日) 00:27:30.12 ID:y5Lgv1wo
>>430
「これじゃ、全く要領得ないじゃないか」
【とりあえず治せそうな二人の能力者は分かったが、それが何処にいるのかがさっぱり分からない】
【そして、この調子では有益な情報も漏らさなそうだ】
「――――不本意だが、治療した後で聞いた方がよさそうだな」
【生憎、治療は出来ないが治療できる人間を見つけることは出来る】
【とりあえず少女を猫のように首を掴むと、夜の街を疾走しだした】
436 :
【氷命狩鎌】斬って凍り付かせる鎌使い 詳細@Wiki
[sage]:2010/11/14(日) 00:30:32.64 ID:C2aSCEDO
>>433
「なに、より……?」
「? ええ」
【こちらは物凄くもやもやした気分だったが】
【気にするなと言われた以上、そんな気分は振り払ってしまおうと努める】
「ふぁ……あ、失礼しました」
「もうすっかり……真夜中ですね。月が、益々……綺麗です」
【欠伸が出てしまい、口を押さえながら】
【瞳に空の月を映し、意味もなく思ったことを言う】
【冷たい風に、長い髪がさらりと揺れた】
437 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:64
[sage]:2010/11/14(日) 00:31:22.64 ID:y5Lgv1wo
>>432
「――――丁度研究の手伝いをしてくれる助手が欲しかったのよ」
【男の主張を完璧に無視し、少女は歩き始める】
「―――――折角自由に動かせる手足なんだし、使わなきゃ損よ
≪付いてきなさい≫」
【そう命令して、少女は歩み続ける】
【方向は、街の中心に存在する時計塔】
438 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/14(日) 00:33:16.75 ID:OzAGHD2o
>>437
・・・
【もう完全に諦めきっているのか、何も言わずに】
【大人しくその後ろについていく】
【というか、身体が勝手に動くのだが】
439 :
【万華銀境】自分が触れた平面を、一時的に鏡に変化 詳細wikiにて E.折り紙セット ハリセン“突っ込んじゃうぞ君”×2
[sage]:2010/11/14(日) 00:35:15.45 ID:XjO/XMMo
>>435
ぐえ…………ッ!?
【踏みつけられたカエルのような声を上げ、首根っこを摑まれて引き摺られていく】
ちょ、ちょっと……タン、マ…………!?
【ぱしぱしと、力なく地面を叩き 疾走するななやんに止まるよう伝え】
そ、その前に 一つ…………いや、二つほど お願いがががが…………
440 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:64
[sage]:2010/11/14(日) 00:37:39.60 ID:y5Lgv1wo
>>438
【時計塔】
【そこは一般の人間も出入り出来る公共の建物だ】
【だがこんな夜中に人がいるはずも無く、月明かりに照らされた塔だけが不気味に浮かび上がっていた】
「さてと、ようやくたどり着いた訳なんだけど―――
貴方大丈夫?」
【後ろを振り返り、男に問いかける】
441 :
【B☆B☆R】 @wiki 投擲兵器×10
[saga]:2010/11/14(日) 00:38:54.60 ID:3IqJH0A0
>>426
「残念……やはりバカはどこまで行っても、馬鹿……ーーーー」
「ーーーー……手榴弾は水中でも爆破する」
「ーーーー……もっとも、種類によってはダメになるだろうけども」
「ーーーー……他の三つは」
「Bang〈爆発〉」
【ポーチを防いだのは、その類のモノがあったから】
【焼夷弾に関しては、火は弱まり効果はほぼなくなるだろうが】
【構造上、防水式となっている他の三つは問題なく驚異を発揮し】
【そのまますぐさま爆破してしまう】
「ーーー……しかし、また……大変なモノを」
「これだから、原人のやり方は……ーーーー」
「ーーーー……ッッッ!!」
【飛び込んで身を伏せる少女、単体の回避は成功するも】
【少女周辺に爆発にも似た衝撃に小さい体はなすがままに吹き飛ばされ】
【周囲の先ほど崩れた土砂に突き当たり止まる、生死は不明だ】
【そのままぐったりとあちこちに打ち身、切り傷、泥を残し】
【ーーー流す血も少なくは無い】
442 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/14(日) 00:39:03.29 ID:OzAGHD2o
>>440
・・・なにが?
【キッと睨むような視線を相手に向けながら】
【問いに問いを返す】
443 :
【影霧外套】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 00:40:09.16 ID:qnlqwtco
>>436
【相手の欠伸、つまり、あくびを見て、思わずカワイイ等と、いつも通り思ってしまったりし】
【今日も良い人と会話できて良かったと思いながら、蒼を揺らつつ、自分も月を見上げると】
ええ、綺麗ですね
月は好きです、太陽と違って直視できますからね
これくらいの輝きが丁度良いんです、多分ですが
【と、言ったりして、こちらは一向に訪れない眠気を待ちくたびれていたのだった】
【後5時間後くらい、日の出が近づくと共に眠気も増していくだ、夜とは昼と違って長い付き合いになる】
444 :
【七夜叉鬼】詳しくはWikiを見テ! E:短刀『月薙』
[sage]:2010/11/14(日) 00:41:48.25 ID:y5Lgv1wo
>>439
「うん? 一体どうしたんだ?」
【少女が上げる声とは思えない言葉を聞き、止まる】
「ああ、いっそのこと殺してほしいのかい?
生憎、俺は呪いが解呪されるまで君を[
ピーーー
]つもりはないんだ
だからそういう欲求は我慢して欲しいんだけど―――」
【明らかに面白がっている声で少女に語る】
【間違いなくドSである】
445 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:64
[sage]:2010/11/14(日) 00:45:27.64 ID:y5Lgv1wo
>>442
「―――一応ココからは魔術師の総本部である時計塔に行く訳なんだけど」
【こちらを睨みつける男を一瞥し、目を細めた】
「とりあえず私から言えることは必ず精神を強く持つこと
それと不用意に物に触らないこと
――――これは絶対に守りなさい」
【真剣な表情で男に言い聞かせる】
446 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/14(日) 00:47:10.81 ID:OzAGHD2o
>>445
・・・いや、俺帰りたいんだけど
そんなとこ行きたくないんだけど
【なんだかどんどん泥沼に嵌っていっている】
447 :
【氷命狩鎌】斬って凍り付かせる鎌使い 詳細@Wiki
[sage]:2010/11/14(日) 00:48:27.83 ID:C2aSCEDO
>>443
「へえ……そう言う考え方も、あるのですね……」
【月の輝きが丁度良い、と述べる相手の言葉を聞き】
【できるだけ、目が合わないように……その横顔を、ちらりと垣間見る】
「ええ、私も月は好きです……見ていて、気分が落ち着きます」
【と、今までで一番大きく、口元を緩め】
【ようやく、誰が見ても゙笑み゙と呼べる表情を浮かべ、言った】
448 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:64
[sage]:2010/11/14(日) 00:49:34.45 ID:y5Lgv1wo
>>446
「それは無理よ
まぁ野良犬に噛まれたと思って諦めなさい―――」
【男の主張を一刀両断し】
「それに、まだ貴方は運のいい方よ」
【不思議なことを言いながら時計塔の内部へと入っていく少女】
449 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/14(日) 00:51:06.47 ID:OzAGHD2o
>>448
・・・
【結局、何言っても無駄じゃん・・・】
【ずーんと落ち込みながら】
【大人しくその少女についていき、中に入っていく】
450 :
【万華銀境】自分が触れた平面を、一時的に鏡に変化 詳細wikiにて E.折り紙セット ハリセン“突っ込んじゃうぞ君”×2
[sage]:2010/11/14(日) 00:53:26.68 ID:XjO/XMMo
>>444
――――いえ、そうではなくてですわね
【さすがに慣れてきたのか、いつものようにビビることなく】
【若干、呆れたような視線を彼へと投げかけ】
まず、一つ
カニの被り物をして、ふんどし履いたカニ娘に会ったら――――
人外屋敷は、思ったよりも鬼畜な組織でした…………と お伝え下さいな
あ、はくたくさんって方は アイツらに騙されているだけで、とってもいい方なんで いたずら禁止ッ!とも
【どこか、遠くを見つめ】
【力なく、笑みを浮かべながら――――淡々とした口調で、言葉を紡ぎ】
それと――――もう一つ、
ななやんがジェイルで出会ったあの黒っちいのと ゲロ男と、もし会う機会があったなら…………
“二階級特進、よろしく頼みましたわ”
と、お伝えくださいませんか…………?
451 :
【未来変換】
[sage]:2010/11/14(日) 00:54:05.38 ID:URPFCtQ0
>>441
【男は知らなかった。水中だろうと手榴弾は破裂することを】
「なッ・・!」
【驚きが伺える目に映るは、爆発、閃光、破片】
「ぐッ!」
【まず音と光が弾け、男は視覚と聴覚を失った】
「かッ・・・はッ・・」
【そして無謀備な胴は破片でズタズタにされ】
「・・・・・・!」
【爆発により止めをーーー】
【その瞬間、男は憎悪の目付きで見えない目を開眼し】
【豪雨はその勢いをまし、崖は崩れ去る】
【突風は吹きすさび、津波が押し寄せ】
【地は鳴り響き、流星群で天空は裂けた】
【それだけの事を起こした男は、結果を見届けることなく、立ったまま事切れていた】
【・・・・・【未来変換】死亡】
452 :
【影霧外套】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 00:57:44.78 ID:qnlqwtco
>>447
【こちらは、月を見ていて相手の方は見るのを忘れているらしく】
【視線は動かさず、夜空におぼろげに浮かぶ月をじーっと見つめて】
何だか、静かで、月を見ていると、眠くなってきてしまいますね
私は所謂夜型人間なので、眠くは無いんですが、気分的に
【そんな事を、呟いたのであった】
【時間的にも、そろそろ失礼しなくては、と考えたりしながら】
453 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:64
[sage]:2010/11/14(日) 00:58:56.45 ID:y5Lgv1wo
>>449
【内部は明りは一切無く、ただ月明かりだけが窓から差し込んでいた】
【その奥にある一般人立ち入り禁止の扉を開き、先へと進む】
【そして、通路の両側に設置された三頭の犬の像の一つで止まる】
「≪――――Anfang≫」
【次の瞬間、三頭の犬の目が全て光り、その後ろの壁が下がり下へと続く階段が現れた】
「そうそう―――
さっき私が言った“運が良い”って言葉だけど――――」
【薄暗い階段を降りながら男に話しかける】
「私の様なまだ常識的な魔術師で本当に助かったわね
“普通の”魔術師なら貴方きっと魔術の実験台にされてるわよ?
――――ああ、もしかしたら脳髄だけにされてるかもね」
【恐ろしいことを言いながらも、少女は歩みを止めることはない】
454 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/14(日) 01:03:02.10 ID:OzAGHD2o
>>453
・・・あんたのどこが常識的なんだよ
自販機壊そうとしたり、人のもの奪おうとしたり・・・
【その後ろについていきながら毒を吐く】
【まぁ大体本当のことなのだが】
・・・あんたも、そういうことしそうだな
【そして、相手が言った魔術師と相手のイメージが合致して】
【そんなことを言う】
455 :
【七夜叉鬼】詳しくはWikiを見テ! E:短刀『月薙』
[sage]:2010/11/14(日) 01:03:45.56 ID:y5Lgv1wo
>>450
「――――良く分からないが、とりあえず伝えておこう」
【殺してしまうかもしれないが、と心の中で呟き】
「それで、体の状態はいいのか?
良いんなら俺はお前を地面に離すことも辞さないんだが…」
【もし大丈夫だ、と言った瞬間七夜は躊躇なく手に持った少女を地面に落とすだろう】
456 :
【氷命狩鎌】斬って凍り付かせる鎌使い 詳細@Wiki
[sage]:2010/11/14(日) 01:04:43.63 ID:C2aSCEDO
>>452
「そうですね……」
「私も……お話している内に……あまり、眠くなくなってきたのですが」
【と言い、もう一度月を眺めてから】
「でも、大分遅くなりましたし……そろそろ、失礼しましょうか」
【そう呟いて、ゆったりと立ち上がった】
【キャスケットを深く被り直し、大鎌の柄に手を掛ける】
457 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:64
[sage]:2010/11/14(日) 01:07:51.21 ID:y5Lgv1wo
>>454
「言ったでしょう?
―――――私はまだ常識的な魔術師だと」
【こちらに敵意を向ける男に、まるで子供に言い聞かせるようにして離す】
「ああ、もしかして貴方
魔術の実験台になりたいのかしら?
それなら私としても大歓迎なんだけど――――」
【冗談交じりに言い返す】
【その言葉が本気なのか、それとも冗談なのか】
【それは少女のみが知ることだ】
458 :
【影霧外套】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 01:09:07.99 ID:qnlqwtco
>>456
【相手が立ちあがったのを見ると、こちらも立ち上がり】
あ、では、私もそろそろ行きましょうかね
【そう言って、最後に微笑んで見せると】
今日は、お話できて楽しかったです
また、会える事があるのを楽しみにさせてもらいます
【その微笑みを続けたまま、そう言い、その後に踵を返し】
【やや、名残惜しそうではあるが、ゆっくりと歩き出し、暗闇へと消えて行ったのだ】
【そう、文字通り、暗闇と同化するように、静かに】
/絡みありがとうございましたー!
459 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/14(日) 01:13:39.91 ID:OzAGHD2o
>>457
・・・本当かねぇ
【疑っている、疑いまくっている】
んなもんなりたいわけないだろ・・・
ふざけるな・・・
【顔を顰める】
460 :
【B☆B☆R】 @wiki 投擲兵器ゼロ
[saga]:2010/11/14(日) 01:15:06.04 ID:3IqJH0A0
>>451
「ーーーーーざ……まぁ……みろ、野蛮……人」
「良い……踊り具合……ーーーー」
【かすかな息を吐きながら、吐血と共に今にも消えそうな笑みで相手を】
【見据えながら、手から何かを取り出す、少女の周囲には】
【大津波、崩れる崖、吹き荒れる風が起こるが……ーーーー】
「私は……ーーーーお前なんかの、死に際に残した……異物では」
「ーーーー……死なない」
【少女は、その間際に、手榴弾のピンを抜き、それはさながら】
【追いつめられた、窯に逃げ込む難民が自決を決意するかのように】
【頭に一つコンと手榴弾を当て、ポーチからはみ出る様々な投擲兵器と共に】
【共に……ーーーー】
「ーーーー…………空、こんな……にも紅かった……」
「ーーーー……のか」
「ーー」
【手榴弾を使う前に、そのまま、空へと惚れ込むかのように、紅い眼】
【紅い月、紅い夜空、紅い自分を見つめ、その先はーーー……虚無】
【彼女の手から転がり落ちるは手榴弾、ポーチに含まれた投擲兵器と共に】
【爆破、火柱をあげ跡形も無く、風と共に舞う肉片と灰と代わり果ててしまった】
【【B☆B☆R】死亡】
/乙、遅レス駄レス、すまんかった!
461 :
【万華銀境】自分が触れた平面を、一時的に鏡に変化 詳細wikiにて E.折り紙セット ハリセン“突っ込んじゃうぞ君”×2
[sage]:2010/11/14(日) 01:16:54.99 ID:tx5NTAIo
>>455
――――うん
【小さく、笑み 頷くと】
わたくしだって、こないだの借りとはいえ ちゃんと約束を果たしたのですから――――
忘れずに、お願いしますわよ?
【そして、もう一度 念を押すように 釘を刺すように告げると】
えぇ、もう大丈…………ぶッ!!?
【どさり、と地面に放り出され】
【いででで………と、腰を押さえる素振りをしてみせながら ななやんを見上げ】
いきなり、ひどいじゃないですの…………!
――――ったく、これだからななやんは
【ぶつぶつと愚痴りながら、よろよろと立ち上がり】
462 :
【氷命狩鎌】斬って凍り付かせる鎌使い 詳細@Wiki
[sage]:2010/11/14(日) 01:17:07.18 ID:C2aSCEDO
>>458
「――……ええ」
「また、会えたら……嬉しいです……」
【緩慢に言葉を紡ぐ内、相手は暗闇の先へと消え】
【その去り方を、どこか不思議に思いながら】
【自らも、雪のように白いその姿と、白銀の刃を闇の中に浮かばせ】
【ブーツの靴音を小さく鳴らし、歩いていった】
/絡みお疲れさまでした、ありがとうです
463 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:64
[sage]:2010/11/14(日) 01:18:31.00 ID:y5Lgv1wo
>>459
「まぁ、私はそんなことする気は無いから安心しなさい」
【そう言いながら少女はある扉の前で止まる】
【そして、小さく詠唱を唱えたかと思うとひとりでに扉の鍵が開いた】
「ここが私の工房兼生活スペースね
あ、≪周りの物には一切触れないこと≫ね
どれも迂闊に触れば危険なものばかりだから」
【少女は工房内を通り過ぎる】
【その先にはいくつかの扉が並んでいた】
464 :
【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士
[sage]:2010/11/14(日) 01:19:25.15 ID:ZuoqJjAo
うーむ…
【何やら悩んでいる様子の少女】
【4本の機械刀を携え夜の道を歩く】
(…クールとは何だし…?)
(そして強さとは…うーむ…)
【無言、しかし心の内は喧騒】
465 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/14(日) 01:21:22.75 ID:OzAGHD2o
>>463
・・・
【特にその言葉に返事はしない】
・・・わかってる
・・・というかこんなところに案内して何させる気だ・・・?
【何も余計なことはせず、少女についていく】
466 :
【七夜叉鬼】詳しくはWikiを見テ! E:短刀『月薙』
[sage]:2010/11/14(日) 01:22:34.03 ID:y5Lgv1wo
>>461
【そこに七夜の姿は無かった】
【まるで、先ほどまでの光景が夢だった様な錯覚】
【それは自然現象のように突然現れ、また突然消える】
【再び七夜に出会うのは何時なのか】
【それは誰にも――――七夜にも分からないことだ】
/乙でした!
467 :
故【未来変換】
[sage]:2010/11/14(日) 01:23:36.52 ID:URPFCtQ0
>>460
【そんな事は露知らず、いや知れず】
【安らかとは言えない表情の男の死体は】
【風に斬られ、豪雨に打たれ、波に飲まれて揺れ動き、
隕石と崖の残骸に埋もれ、見えなくなった】
/いえいえー!
/絡み乙ありでした!
468 :
【七夜叉鬼】詳しくはWikiを見テ! E:短刀『月薙』
[sage]:2010/11/14(日) 01:27:15.25 ID:y5Lgv1wo
>>465
「――――っと確かまだ使ってない部屋があったような…」
【男の言葉を一時的に聞き流し、とある扉で止まる】
【ギィ、と錆びついた音と共に中から埃が舞い、小さく咳をする】
「――――コホッ、コホッ、全く手入れしてなかった所為でこんなに埃が…」
【顔を顰めつらせながら後ろの男に振り向き】
「とりあえずここが貴方の部屋ね
――――箒とか掃除用具は貸してあげるから自分で掃除しなさい」
【少女はとんでもないことを言いだした】
469 :
【蒟蒻魔導】ぷよぷよ召喚?詳しくはwiki
[sage]:2010/11/14(日) 01:30:42.08 ID:3EdLB0Uo
>>464
【その道を行き交う少年がいる】
【何かを悩んでいる様子だ】
470 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:64
[sage]:2010/11/14(日) 01:32:46.29 ID:y5Lgv1wo
>>468
/名前ェ…
471 :
【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士
[sage]:2010/11/14(日) 01:34:01.33 ID:ZuoqJjAo
>>469
(…あの子も、悩んでる様子かな)
(もしかしたら私なら解決出来ることかも…)
(…よぅし、クールに行こう…)
【と、心を決め、少年に近寄り】
「少年よ――如何されたし」
【…と、クールを装い話しかける】
472 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/14(日) 01:35:25.64 ID:OzAGHD2o
>>468
・・・は?
おい、待て
・・・すまないが、もう一度言ってくれないか?
【頭に疑問符を浮かべた後】
【困惑しながらも聞き間違いだよなと思いつつもう一度聞いてみることにする】
473 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:64
[sage]:2010/11/14(日) 01:39:23.69 ID:y5Lgv1wo
>>472
「――――ここが貴方の部屋だって言ってるの
助手なんだから住み込みで働くのは当たり前でしょう?」
【少女はどこからか引っ張ってきた箒・バケツ・雑巾などを男に渡し始める】
「まぁこれから貴方の部屋になる訳だし、自分で掃除しなさいよ
――――足りないものがあったら言いなさい」
【それだけ言うと少女は自分の部屋であろう場所に戻ろうとする】
474 :
【蒟蒻魔導】ぷよぷよ召喚?詳しくはwiki
[sage]:2010/11/14(日) 01:39:32.95 ID:3EdLB0Uo
>>471
はぁ、やっぱ俺がリーダーなんかに立候補するんじゃなかったな…
【悔やんでも仕方ないと思い先に進む】
ん、そろそろ時間かな…?
【しかし歩いてくる女性に気づく】
ん?いや?少し自分のことを考えていただけだよ?
お姉さんは?
「オッス!俺『藤林恭介』!
俺はどこにでも普通の高校生だったんだけど、いつのまにか変な世界にいたんだ!
そこは能力者が当たり前の世界だったこりゃファンタジーだぜ!
成り行きで司法機関ジェイルにたどり着いた俺!
元の世界に帰るまでの間、ジェイルで正義のために戦うことになったんだ!
ジェイルが崩壊したり、ヤヴァい奴らが襲ってきたり…
くそ!問題だらけじゃないか!
しかしそんな時リーダーとの些細な行き違いで…
そして今日はリーダーを決める日…
…俺には無理だ…」
【第22話!傷だらけの戦士】
475 :
【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士
[sage]:2010/11/14(日) 01:42:20.71 ID:ZuoqJjAo
>>474
「成程…己に不信でもあるか?少年」
【「お姉さん」と呼ばれたことに少しの戸惑いを見せながらも】
【それを表には出さず、何とかクールを維持】
「我は――我の強さを知りたいと、少々思っていたところだ」
【クールになりたいなどとは言えず、出した答えはこれだった】
476 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/14(日) 01:47:34.74 ID:OzAGHD2o
>>473
【一応、それらを受け取る】
・・・いや、まてまてまて
誰もあんたの助手になるなんていってないぞ、おい
それに俺にだって帰るべき場所がだな・・・
【なんだか自分の知らないところで話が進んでいる】
【良くあるよね】
477 :
【蒟蒻魔導】ぷよぷよ召喚?詳しくはwiki
[sage]:2010/11/14(日) 01:48:01.68 ID:3EdLB0Uo
>>475
ええ、実はこれから重要な決定があるんですよ……
【そういって悩んでいる】
その結果を聞くのが怖くて…
…じゃあ一戦お願いできますか
【時間はそこまで押していない】
【キリのいいところまでいけば十分だと確信していた】
では移動しましょうか?
478 :
【万華銀境】自分が触れた平面を、一時的に鏡に変化 詳細wikiにて E.折り紙セット ハリセン“突っ込んじゃうぞ君”×2
[sage]:2010/11/14(日) 01:48:46.10 ID:tx5NTAIo
>>466
相変わらず、です……わ…………ね…………
【――――彼が立ち去った後】
【どさり、と その場に崩れ落ちる、女性】
【視界は靄がかかったように白く霞み】
【ひゅー……ひゅー…………と 掠れた呼吸を、じょじょに弱くなっていく呼吸を 繰り返し】
…………ま、中途半端なカタチ でしたけど
一応、やるべきことは やり……おえ…………………
【閉じていく瞼】
【途絶えていく、呼吸】
【――――間際、脳裏に浮かんだのは】
【ともにゲロを吐いた、ジェイルの少年】
【敵だったり、味方だったり ガクブルだった ななやん】
【オンナをはべらせ、二度も牢獄にブチ込みやがった 黒っぽいヤツ】
【浜辺で出会った、カニ娘】
【――――えとせとら、えとせとら】
最後だから、言っておきますけど――――
“バカ”を演じるのも、楽じゃありませんわよ?
【…………それだけを、言い残して】
【少年が、立派にやっていけることを】
【黒い隊長が、シアワセな家族を造れることを】
【ななやんが――――まぁ、あんまり殺さず 殺されずにいることを】
【カニ娘の、侵略という名のいたずらが上手くいくことを】
【ヒトのシアワセだけを、願って】
【誰にも知られず、ひっそりと――――その生涯に、幕を降ろす】
【【万華銀境】――――死亡】
【――――夜が明けると】
【そこに彼女の姿はなく、代わりに―――― 一羽の、折り鶴が】
【それは彼女が脱獄した牢屋に残した折り鶴と合わせると】
【――――ちょうど、千を数えたという】
/絡みあり&乙でしたー!
/チャッキーさん、ごめん 元々、殺し合いなら死ぬ覚悟だったので……ごめんよ
479 :
【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士
[sage]:2010/11/14(日) 01:50:34.17 ID:ZuoqJjAo
>>477
「重要な決定――とな」
「それは一体何であるか、少年――」
【少しだけ気になったか、尋ねた】
「――了解した」
【申し入れを承諾し、移動すればその後ろをついていく気だ】
480 :
【蒟蒻魔導】ぷよぷよ召喚?詳しくはwiki
[sage]:2010/11/14(日) 01:52:26.89 ID:3EdLB0Uo
>>479
行ったほうがいいのかな…こういうことさ
【胸のバッジを見せる】
【しかし少年の心情を表しているのか光は鈍い】
【そして開けた場所】
【いわゆる空き地に出る】
ではお願いします
【杖を構える】
481 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:64
[sage]:2010/11/14(日) 01:53:40.73 ID:y5Lgv1wo
>>476
「ほら、私貴方のご主人様
そして貴方は私の下僕
ほら、それじゃここが貴方の帰る場所じゃない?」
【無理やりな理論である】
【が、しかしそれも事実であることに変わりは無い】
「ま、一生ここに閉じ込めておくのもあれだし――――
≪午前三時以内には必ずここに帰ってくること≫
≪私に危害を加えないこと≫
≪自分が私の奴隷であることを離さないこと≫
これを守れば自由に出入りしてもいいわよ」
【譲歩、というより命令である】
482 :
【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士
[sage]:2010/11/14(日) 01:56:15.86 ID:ZuoqJjAo
>>480
「――?」
【見たことがあるような、無いような】
【不思議な感情が渦巻き、それを何となく見つめていた】
【そして空き地に着き、構えを取った少年に対峙し】
「では―――こちらから」
【4本のうちの1本の機械刀を手に取り】
【その切っ先を相手に向け】
―――ふッ!
【相手との距離を詰めるべく走り出す】
【その距離、現時点で20m】
【バッジに関する疑問の念は既に消えうせ――あるのは凛とした戦意】
483 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/14(日) 02:01:58.89 ID:OzAGHD2o
>>481
いつの間に下僕なんかに・・・
そんな話聞いてないぞ・・・
【まぁ、気絶している間に起こった話ですから】
【もう従っちまえよ、女の子の下僕とか滅多にないよ?とんだ幸せ者だよ?】
というかどんどん話が進んでるぞ・・・
俺の意見全部無視じゃねぇか・・・畜生
【orzの体勢になる】
484 :
【蒟蒻魔導】ぷよぷよ召喚?詳しくはwiki
[sage]:2010/11/14(日) 02:02:12.89 ID:3EdLB0Uo
>>482
おっと!
【相手が切り込んでくる】
【その距離を見て】
は!
【基本戦法】
【自分の目の前に2mのゼリーを落とす】
【これで相手の攻撃を妨害する気だ】
【そして杖にまたがる】
485 :
【跳風如鎗】
2010/11/14(日) 02:03:49.06 ID:SYN5Prg0
……
【いくつかの光に照らされた、深夜の時間帯の道を、フラフラと歩く青年】
【槍を引きずりながら、宛もなさそうに、ただ歩く、実際にないのだが】
【そのとおりは、昼から夕方ごろなら活気があった場所だが】
【今ではそんな雰囲気は感じられず、寂れている、という印象も受けるだろう】
……
【そんな道を、歩けば歩くほど、段々おぼつかなくなっていく足取りで歩いていく】
486 :
【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士
[sage]:2010/11/14(日) 02:04:47.60 ID:ZuoqJjAo
>>484
「あれは―――一体?」
【目の前に現れた謎の物体】
【しかしそれにひるむことなく】
――牙突!
【その切っ先を鋭くゼリーに突き刺す気だ】
487 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:64
[sage]:2010/11/14(日) 02:05:41.37 ID:y5Lgv1wo
>>483
/誤字ェ…
×離さない ○話さない
「それじゃ、私はもう寝るけど―――」
【膝を着き落ち込んでいる男をジト目で睨み】
「勝手に入ったらチリも残さず殺してあげるわ」
【それだけ言い残すと少女はさっさと部屋に入って行ってしまった】
488 :
【蒟蒻魔導】ぷよぷよ召喚?詳しくはwiki
[sage]:2010/11/14(日) 02:07:08.84 ID:3EdLB0Uo
>>486
【ぷしゅー】
【その剣は…】
【ゼリーを貫けなかった】
残念だったね。俺のゼリーは…それじゃあ壊れない
【そういって】
【相手の背後にゼリーを落とす】
【逃げ道を減らすのだ】
489 :
【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士
[sage]:2010/11/14(日) 02:10:11.40 ID:ZuoqJjAo
>>488
「――!?」
【突き刺さらぬ刀】
【異様な感触に一瞬狼狽の色を見せる】
「…ッ、しまった―」
【背後に同じ物体、逃げ道を減らすということは容易に想像できた】
【ならば、と横に走り】
「…何処ですかね」
【その刀が切るべき相手を探す】
490 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/14(日) 02:10:44.27 ID:OzAGHD2o
>>487
・・・誰が幼女体型の部屋なんかに入るかよ
【といった後、自分の部屋だといわれた場所へ行き】
【大人しく掃除を始めましたとさ】
/絡み乙
491 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:64
[sage]:2010/11/14(日) 02:12:52.90 ID:y5Lgv1wo
>>490
/乙でした!
なぜこんなことになった…
深夜のテンションに身を任せてたらいつの間にかこんな状態になってたでござるの巻
492 :
【蒟蒻魔導】ぷよぷよ召喚?詳しくはwiki
[sage]:2010/11/14(日) 02:14:30.26 ID:3EdLB0Uo
>>489
【横に走るのも予想できた】
【だから杖を稼動させて】
【飛行する】
【速度はないが】
【相手を見るのには十分である】
くらえ!
【そして相手にゼリーを落とした】
493 :
【生体暖房】高体温。接触物に熱を流し込み、回復・活性化させる。身体能力高め
[sage]:2010/11/14(日) 02:15:19.82 ID:jvExCvAo
>>485
……
【道路を薄く照らす常夜灯の光から、ほんのりと離れた位置】
【青年の様子を見つめる、銀色長髪の少女が居た】
……あの、大丈夫……ですか?
【彼の足取りを不安に思ったのか、おずおずと】
【慣れない敬語で話しかけてみる】
【肌の色、耳の形、声色、彼女の全てはヒトであった】
【ただ、スカートの裾からしゅるん、と外に伸びる悪魔の尻尾だけが】
【彼女の種族名を如実に物語っていた】
494 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/14(日) 02:17:39.68 ID:OzAGHD2o
>>490
・・・誰が幼児体形の部屋なんかに入るかよ
【といった後、自分の部屋だといわれた場所へ行き】
【大人しく掃除を始めましたとさ】
/に脳内改定お願いします!!
495 :
【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士
[sage]:2010/11/14(日) 02:18:51.81 ID:ZuoqJjAo
>>492
「其処―――ですか」
【目に映る『敵』、その姿を捉え―】
【飛んでいることも構いなく、跳躍せんとするが】
!?
【妙な影に気付き、顔を上げれば迫る物体】
【ほぼ横回転する形で何とか避ける】
(――…何か、引っかかる)
【バッジ、物体…何かが変だ】
【頭が騒ぐ】
【その不協和音を無理やりに抑え、一旦体制をなおす】
496 :
【跳風如鎗】
[saga]:2010/11/14(日) 02:22:54.77 ID:SYN5Prg0
>>493
……ぜんぜぇん
大丈夫、じゃない
【空ろな目で声のする方に顔を上げ、相手を見る】
【声は、なんというか生気がない】
……飯くれ、飯
【相手の姿、無論尻尾は見えたが、話題にも出さず】
【食べ物をよこせと。相手に要求をする】
【何も食べていなかったのだろう、このままいくと生き倒れ、賀詞が妥当か】
497 :
【蒟蒻魔導】ぷよぷよ召喚?詳しくはwiki
[sage]:2010/11/14(日) 02:23:21.85 ID:3EdLB0Uo
>>495
はずしたか…
【四個目は魔翌力強化だな…】
【じゃあこれは危険すぎるが】
くらえええ!
【そしてもう一個相手に落としていく】
【高度はゼリーを越すくらいである】
498 :
【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士
[sage]:2010/11/14(日) 02:26:51.71 ID:ZuoqJjAo
>>497
「そう、するのならば我は――」
【瞬間、少女の周囲に不可視で可視の如きモノ】
【言うなれば…それは『オーラ』】
――「”放出”」ッ!
【瞬間、真上の物体に向け――念動力の弾丸、衝撃波】
【物体を壊すか、吹き飛ばすつもりだ】
499 :
【生体暖房】高体温。接触物に熱を流し込み、回復・活性化させる。身体能力高め
[sage]:2010/11/14(日) 02:33:48.36 ID:jvExCvAo
>>496
た、食べる物、……
(どうしよ、持ち合わせがないよー…)
【当惑しているのか、胸の前で両手を組み】
【道路の左右を見渡して】
……この時間じゃ、お店なんてやってないと思うよ… や、やってないと思いますよ?
【やはり丁寧語に慣れていないようで、即座に言い直す】
(でも、簡単にクリアできそうな依頼だし…、どうしたら……)
【小さく呻った後】
【ふと、真剣な表情に変わると】
ひとつ聞かせてください、
……コーンスープって、食べ物に入ると思いますか?
【相手の目を見つめながら、そう問いかけた】
500 :
【蒟蒻魔導】ぷよぷよ召喚?詳しくはwiki
[sage]:2010/11/14(日) 02:34:14.84 ID:3EdLB0Uo
>>498
!!!
【その波動を放たれたゼリーの勢いは】
【落ちなかった。その重量ゆえ】
【吹き飛ぶことすら不可能だったのだ】
【相手の眼前まで迫るゼリー】
【命中すれば周囲のゼリーごとはじけて消えるだろう】
501 :
【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士
[sage]:2010/11/14(日) 02:37:46.39 ID:ZuoqJjAo
>>500
「―――不覚!」
【飛ばず泣かず、動じぬ物体】
【先ほどの硬度、並びに質量から考えて――自己の致命的なダメージは確実】
【しかし出来る行動はどれも耐えきれない。まさに危機】
ッ〜〜!
【その一撃を受けた】
【が、ダメージは受けない】
(何が…?)
【恐る恐る目を開けた】
502 :
【跳風如鎗】
[saga]:2010/11/14(日) 02:39:45.35 ID:SYN5Prg0
>>499
……ああ、そうか
【死ぬのか、こんな死に方か】
【等と、諦めたのか、別のことを考え始める】
【相手の困惑の動作や、なれてなさそうな敬語】
【いつもなら何か言うのだろうが、今の彼にはいえそうにもない】
【それ所か、空腹を感じなくなってきた、神経の麻痺でもしたのだろうか】
……食べ物、食べ物
【二回も繰り返し、相手の目を見る】
【目の奥で、少し輝きが見えたかもしれない】
503 :
【蒟蒻魔導】ぷよぷよ召喚?詳しくはwiki
[sage]:2010/11/14(日) 02:40:22.89 ID:3EdLB0Uo
>>501
……よし、来た!
【そういって全身に魔翌力がたまっていく】
【魔翌力を倍化させたのだ】
【そのまま着地の体勢に入る】
【このままでは飛べなくなるからだ】
いくぜ!
【そして杖を構える】
504 :
【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士
[sage]:2010/11/14(日) 02:42:23.50 ID:ZuoqJjAo
>>503
(何をするつもり――?)
【野生の堪とも言うべきか、危険を察知し】
【念動力の”散布”――】
【自信の周囲に念動力が集まる】
505 :
【生体暖房】高体温。接触物に熱を流し込み、回復・活性化させる。身体能力高め
[sage]:2010/11/14(日) 02:47:53.81 ID:jvExCvAo
>>502
マジで元気…
いや、本当に元気なさそうですね…
【心配そうに眉を顰めて、青年の表情を覗き込み】
【――しかし、「元から反応の薄いヒトなのかも」、と考え直す】
【空腹のレベルは推し量れなかったようだ】
オーキードーキー!
ちょっと此処で待っていてくださいねっ!
すぐ戻りますから!
【彼の返事を聞くなり、身を翻してタタタッと駆け出していく】
【バランスを取るように、左右に振れる悪魔の尻尾】
【一度、角を曲がって彼女の姿は見えなくなる】
【律儀に待ち続けても良いし】
【あからさまに信用できないものを身に付けている彼女など放っておいて、この場を離れても構わない】
506 :
【爆発炎神】炎の人間
[sage]:2010/11/14(日) 02:56:00.23 ID:qwXQtpko
(―――新リーダー、ね……)
【夜、草原】
【一本の大樹の根本に立つ、炎を纏う男がいた】
【すぅすぅと、荒い呼吸を繰り返し】
「……下らん」
【思い切り、右踵で大樹の幹に蹴りを入れた。】
【まるで抵抗など無いかのように蹴りは深々と突き刺さり】
【支えを失った大樹は、段々、傾き】
【ズズーン……草原に響き渡るような轟音をたて、倒れた】
/死合い募集
襲ってくれると助かります
507 :
【跳風如鎗】
[saga]:2010/11/14(日) 02:59:27.28 ID:SYN5Prg0
>>505
……
コーン、スープねぇ……
【相手がいなくなってから、ふと呟く】
【どうせ歩いていても何もなさそうだ】
【ならちょっとくらいの期待を込めて、待ってみるか】
【動きもせず、まるでその空間のときが止まっているかのようにとまり、相手が来るのを待つ】
【座る事さえもしない、座ったら、二度と帰ってくれない気がするから、だ】
508 :
【秘匿人機】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 03:06:49.38 ID:qnlqwtco
>>506
【―――離れた所にある、廃墟】
【そこに立ち並ぶ大小様々な建物、今は朽ちてしまい、耐久性は無に等しい】
【とある建物の屋上、遠くを眺めている”物体”】
【深緑のロングコートに身を包み、白髪の人型の”物体”は遠くに存在する人間を発見し】
【先日、自分をスクラップにするべく命令された、『戦闘データ収集』を実行するべく――――】
【――――高さは5階建てにも関わらず、それは飛び下り――――】
【――――いや、飛び下りていない、コンクリートの壁を右手で引っ掻きながら速度を減速させて降りているのだ】
【そして、残り2階くらいの高さになると、今度こそ跳躍し、飛び下り】
【音と土煙を上げて着地後、対象がいる草原へと走り出して行ったのだ】
【速度は―――人間のそれより僅かに速い、足音が夜の闇に響き渡る】
【黒いレンズの様に輝く瞳は、紅く光を放ち、黒い空気の中で赤い線を引いていた】
509 :
【生体暖房】高体温。接触物に熱を流し込み、回復・活性化させる。身体能力高め
[sage]:2010/11/14(日) 03:08:01.61 ID:jvExCvAo
>>507
【耳がとてつもなく良ければ、自販機に連コインする音や缶の滑り落ちる音】
【小さな悲鳴、誰かの派手な転倒音】
【大量の缶が転がる音などが聞こえたかもしれない】
【もっとも、観測出来なければ無かったことと同じ】
【4分22秒51】
【ひょっこりと戻ってくる彼女】
お待たせしましたー
【両腕に抱えているのは、大量のコーンスープの缶】
【ラベルには、「コーンポタ〜ジュ 粒増量!」と描かれている】
【その幾つかは何故か凹んでいるけど、きっと味に問題はないから大丈夫】
【ただし、【生体暖房】が抱えていたせいで超熱い】
【そのまんま飲んだら火傷するってレベルじゃ(ry】
……はい、どうぞー
【ゴソッと】
【故意なのか、天然なのか、とても爽やかな笑顔で】
【12本のコーンスープを差し出してくる】
510 :
【爆発炎神】炎の人間
[sage]:2010/11/14(日) 03:15:17.44 ID:qwXQtpko
>>508
「……俺は、何をしているのだ、下らん」
【まだ接近する影には気付かない様子で】
【また同じ言葉を繰り返し、ぱん、ぱん、と手を打つ】
(………?)
【ここで、不審な足音に気付いたようだ、眉をひそめ辺りをキョロキョロと見回し】
「――――っ」
【見えた、気付いた】
【闇の中、うっすらと映える、赤い線に】
「何だ……?」
【ゆっくりと体の向きを変え】
【影に、正面から対峙する】
【まだ、10mと近付いていない―――】
511 :
【跳風如鎗】
[saga]:2010/11/14(日) 03:16:31.81 ID:SYN5Prg0
>>509
【耳に入るが、必要最低限の事も考えない彼の脳にはぞれは音であり雑音であり】
【音が聞こえた、としか認識されなかった】
【彼にとっての4分は一瞬だったのか、それとも永遠に近かったのか】
【ただ、彼女が何処かへと欠けていく前に見た彼よりも、またしても変わった印象を受けるだろう、死人に等しい見た目に見えるかもしれない】
【―――――――が、】
【彼の視界に映る12個の缶】
【それが彼の視界に「認識」されると、されるや否や彼の目つきが変わる】
【まるで獲物を見つけた肉食獣、その内のひとつの缶を】
【音速、いや、光速、いやそれよりも速かったのかもしれない】
【そう認識するほどに、速く手に取る】
あづぅっっ!
【が、やっぱり熱かったのか、手に取り、蓋を開けようとしたときに、熱さに気づき、手を離す】
【地面に音を立てて落ちたそれを、じぃっと見つめる】
512 :
【秘匿人機】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 03:23:42.19 ID:qnlqwtco
>>510
「……standby……」
【小さい電子音声が鳴り、それもまたやかましい足音と共に暗闇へと混ざっていく】
【それと同時に、右腕の形が変化していき、その形はまるで銃身――――】
【銃身長620mm 口径7,62mm 使用弾薬サイズ7,62mm×541R】
【相手へと向けられる右腕―――いや、今は銃口の先】
「―――fire」
【―――続いて、走行しながらの超短距離狙撃、”物体
513 :
【秘匿人機】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 03:24:04.84 ID:qnlqwtco
>>512
/書き込みミスです!かきなおしますので!orz
514 :
【秘匿人機】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 03:26:31.84 ID:qnlqwtco
>>510
「……standby……」
【小さい電子音声が鳴り、それもまたやかましい足音と共に暗闇へと混ざっていく】
【それと同時に、右腕の形が変化していき、その形はまるで銃身――――】
【銃身長620mm 口径7,62mm 使用弾薬サイズ7,62mm×541R】
【相手へと向けられる右腕―――いや、今は銃口の先】
「―――fire」
【―――続いて、走行しながらの超短距離狙撃、”物体”はそれを受け止める程の力があった】
【赤い線は的確に相手を捉え、発砲したのだ、その狙撃銃と言える代物と同等の弾丸を】
【距離は―――8mジャスト】
515 :
【生体暖房】高体温。接触物に熱を流し込み、回復・活性化させる。身体能力高め
[sage]:2010/11/14(日) 03:28:57.94 ID:jvExCvAo
>>511
きゃっ……
【缶を取られる速度に戦慄して、小さく声を出してしまった】
(――私の眼を持ってしても見切れなかった…!)
(さっきの生者ならぬ雰囲気と言い…)
(この異常な抜き取り速度と言い……まさか彼は…死神…!?)
【11本の缶を抱えながら、思考が明後日の方向へ飛んでいく】
―――ッ!?
【意識を引き戻したのは、不意に上げられた彼の声】
【びくっ、と身を強張らせつつ、彼と、転がる缶を交互に見つめて】
……ぇ、ええっと…?
……飲まないんですか?
【首を傾げて――実に困惑気味】
【頭から?マークが三つばかり飛び出している】
【まるで「私は熱くないのに」、みたいな感じ】
【悪魔には人の痛みが分からないのかもしれない】
516 :
【跳風如鎗】
[saga]:2010/11/14(日) 03:35:46.07 ID:SYN5Prg0
>>515
……すっげえ熱い
どれくらい熱いかっていうと沸騰したお湯に指突っ込んだくらい熱い
【ようは「凄く熱い」】
【しゃがみこみ、何回も落とした缶をつつき、温度を確かめる】
何これ、俺にこれ飲ませたいの?それともこれでもぶっかけて殺すつもりだったの?
【最初のイメージをぶち壊すような、物凄く喋っている】
【そしてわざわざ持ってきた人に対してなんたる態度か】
てか何あんた、こんな熱いもんなんでそんなもってるの?
【相手を、とっても不思議そうな目で見て、こちらも?マークが三つほど頭の上に浮かんでいるだろう】
……
【手に持っても大丈夫な温度まで下がるのを確認すると、蓋を開けて、それを飲んでいく】
……あー、おいしい
517 :
【爆発炎神】炎の人間
[sage]:2010/11/14(日) 03:43:10.23 ID:qwXQtpko
>>514
「……」
【己の炎にのみ煌々と照らされた薄暗闇の中】
【はっきりと、こちらへ向けられた銃口、そして】
「―――ほう」
【殺意が、見てとれた】
「事情を聞くのもまどろっこしい――が
とりあえずは聞かせてもらおうか
何故、こんな真似をするのか――」
【発砲】
【真っ直ぐ、飛んでくる弾丸を】
【彼はたしかに、その目で捉えていた】
【銃弾を視認できる程の目を、持っていた】
「――――そして、先ず、遅い」
【言って、駆け出す】
【身を思い切り屈ませ、地面に腕が触れるほどになった時、弾丸がその頭上をスレスレに通過していった】
「圧、倒、的、にイイィィッ!!!」
【生半可な弾では、溶かす程の熱を纏い】
「遅い、そして鈍足かつ」
【地面を蹴り、一気に爆発するように跳ぶ。距離をつめんと駆け出す、7m、6m、5m―――】
【このまま、相手の懐まで接近しようと試みている。その速さはやはり、人間離れしたまな】
518 :
【爆発炎神】炎の人間
[sage]:2010/11/14(日) 03:43:37.04 ID:qwXQtpko
途中送信orz書き直します
519 :
【生体暖房】高体温。接触物に熱を流し込み、回復・活性化させる。身体能力高め
[sage]:2010/11/14(日) 03:47:33.68 ID:jvExCvAo
>>516
……沸騰したお湯に…?
【んー、と視線を上方へ投げて】
【熱湯に指を突っ込む想像】
や、それも別に熱くないですけど…
【真顔で返答してしまう悪魔】
【彼女の経験ではそうなのだろう。スルーでおkです】
……お願いを正しく解釈するなら
食べさせたい≠ナすね
殺しちゃったら、対価が得られませんもの!
【至極当然のように、にこっと微笑んで】
【――とりあえず、何か要求するつもりなのは確実らしい】
さっきと雰囲気変わったね …えと、変わりましたね
今の方が素敵ですよ
…さ、まだまだ一杯有りますから、どーぞっ
【抱えた缶から一本手にとって、直渡ししようとする】
【そんなもってる=\―の回答は、「全部飲ませるため」でFAなのです】
520 :
【爆発炎神】炎の人間
[sage]:2010/11/14(日) 03:48:24.52 ID:qwXQtpko
>>514
「……」
【己の炎にのみ煌々と照らされた薄暗闇の中】
【はっきりと、こちらへ向けられた銃口、そして】
「―――ほう」
【殺意が、見てとれた】
「事情を聞くのもまどろっこしい――が
とりあえずは聞かせてもらおうか
何故、こんな真似をするのか――」
【発砲】
【真っ直ぐ、飛んでくる弾丸を】
【彼はたしかに、その目で捉えていた】
【銃弾を視認できる程の目を、持っていた】
「それともまずは、捩じ伏せるのが先かな?」
【言って、駆け出す】
【身を思い切り屈ませ、地面に腕が触れるほどになった時、弾丸がその頭上をスレスレに通過していった】
「―――――遅い。
圧、倒、的、にイイィィッ!!!」
【生半可な弾では、溶かす程の熱を纏い】
「んなナマクラ弾ではなァっ……
俺の!元になどッ!!永遠久遠未来永劫届くことがあるかァァァァァァァッ!!!」
【地面を蹴り、一気に爆発するように跳ぶ。距離をつめんと駆け出す、7m、6m、5m―――】
【このまま、相手の懐まで接近しようと試みている。その速さはやはり、人間離れしたモノであった】
521 :
【秘匿人機】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 03:53:43.09 ID:qnlqwtco
>>517
【この暗闇の中でも、物質名読み取り機能によって、どこに何があるかがハッキリとわかるが】
【弾丸の反応が消失したと思えば、急速に近づいてくる対象者……恐らくは、自分より速いと判断出来る】
【右腕の形を瞬く間に変形させ、その威力、機構、全てをまた違った銃器の物へと変える】
【銃身長210mm 口径5,45mm 使用弾薬サイズ5,45mm×39 短機関銃機構】
【そして、相手の質問に応えるべく、銃口を向けたまま唇を静かに動かし】
「データ収集……―――――」
【――――発生すると同時に、大量の弾丸――――狙いはおおまかにしか付けていないが、発砲】
【装填の必要性は無く、次々と新しい弾丸が薬室へと送りこまれ、発砲されていく】
【一発で仕留めるのは無理と判断し、濃く、とにかく弾幕を濃く張る様に連射、乱射しまくり】
【下手な鉄砲数撃てばあたる、の言葉の通り、数によるごり押し作戦に出る】
【推定距離は―――3m】
522 :
【秘匿人機】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 03:54:49.71 ID:qnlqwtco
/おっつ・・・・見逃しておりました!
/ですが、あんまり差異点は見当たらなかったので、このままお願いします・・・・
523 :
【跳風如鎗】
[saga]:2010/11/14(日) 04:03:45.29 ID:SYN5Prg0
>>519
//まずい、眠い……
凍結か、ロールし終わった、って事にしておいてください
524 :
【生体暖房】高体温。接触物に熱を流し込み、回復・活性化させる。身体能力高め
[sage]:2010/11/14(日) 04:08:46.42 ID:jvExCvAo
>>523
//いえ、お付き合い頂きありがとうございました!
//拘束してしまうのも申し訳ないので、此処で終わったという事で構いませんよー
525 :
【爆発炎神】炎の人間
[sage]:2010/11/14(日) 04:12:03.99 ID:qwXQtpko
>>521
「ちィっ……
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァッ!!」
【叫ぶが、この弾幕は少し厄介だった】
【まず、近付きすぎていた。ここまで接近しては、彼の目でも弾丸を見切ることはできない】
「もう一度!貴様が理解するまで何度でもッ!!言おう……
そのようなナマクラ弾では――」
【銃口を向けられた時点で、撃たれることは予測できた】
【そこで、彼は右に、横っ飛びに跳ねた】
「貴様の足りない脳でッッ!!一十百千万億兆京の手を積み重ねた所でこの俺に傷一つ付けることはアアアアァァァアアッ――――!!!」
「あァっ!?」
【弾幕から逃れるも――】
【避け損ねた弾丸が、左足の甲を貫く】
【纏う熱のおかげで、穴はかなり小さなものであったが】
「クッ…………―――」
【激痛】
【それを彼は、持ち前の体力、気合いだけで耐える】
「――この、俺が?
傷つけられた、撃たれた、貫かれた……だからどうしたアアァっ!!?」
【相手との距離は変わらず】
【彼は再度、前に駆ける】
「それだけでこの俺を止めることなどォォォォォァァアアアッッ!!!
百年経っても―――叶いはしなァァァアアアアアアアァいいィっ!!!」
【接近に成功すれば――まずはジャブ気味に、右拳を、相手の胸に一発入れるつもりだ】
526 :
【秘匿人機】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 04:26:58.82 ID:v1BIM/2o
>>525
【機械的な動作、そして機械や人間以上の機敏且つ素早く迅速な行動】
【相手が接近してくるのを確認し、素早く銃口をそちらへと向け、ハチの巣にしようとする】
【加えて、保険にと、左手を体の中央部に持って生き、左手だけは防御の構えを取る】
【万全、これが機械と人間の差、機械さながらの万全さ】
【――――刹那、強い衝撃と甲高い金属音と共に宙へと吹き飛ばされる”物体”】
「――――速い……」
【機械の正確さと素早さをもってしても、相手の接近を止められらず、また、防御し切れなかったのだ】
【銃口を向けた時には既に相手は懐の中、防御に回していた左腕で拳を受け止めるも、相手の威力の方が数倍上回り】
【受け止めきれず、そのまま驚異的な怪力によって押し出され、宙へと投げられてしまったのだ】
【―――すぐさま、空中で一回転をすると体勢を立て直し、地面へと右足、左足と着地し】
【距離、再び6mと言ったところだろうか、再び相手に銃口の先を向け、紅いレンズで対象を見据え】
【ダダダダッ ダダダダッ ダダダダッ ダダダダッ ダダダダッ ダダダダッ】
【再び、乱射、いや、今度は連射、3点バーストならぬ4点バーストによる精密連続射撃】
【精密とは言え、狙撃と比べると大幅に命中率が低いとは言え、乱射よりは遥かにマシである】
【相手の殴りにより、潰れてしまい、火花と電流をバチバチと散らす左手を垂らしながら】
【近づかれたら負け――――そういう状況だと判断し、とにかく遠距離の時に攻撃を出来るだけ仕掛ける】
527 :
【爆発炎神】炎の人間
[sage]:2010/11/14(日) 04:52:18.15 ID:qwXQtpko
>>526
「……フン」
【感触を確かめるように、右手を開き閉じ、開き閉じ】
【着地した相手をじっくりと見据え】
「襲撃の理解を教える気には、まだならんのかな?
……まあ、言ったからといって止めるつもりは無いがな」
【またしても発砲、連射】
【このままでは不味い――いたちごっこで、ひたすらに消耗させられるだけだ】
【―――だが】
「この距離なら、見切れるな」
【ニヤリ、口角をつり上げた】
【その次の瞬間】
【彼の目前に迫っていた弾が、"かき消えた"】
【否、摘まんだのだ。己の、指先で】
「あァ……痛いじゃないか
何倍にして返してやろうかなァァっ!!
五倍?十倍?百倍千倍一万倍ィッ!!?
力は――出し惜しむものでは無いだろうゥっ!?」
【それでも掴みきれない弾、溶けながらも右肩を貫き、腹を貫く――が】
【構わず、突撃する。】
「―――――ッ」
【その途中、体が大きくぐらついた】
【いくら強靭な身体を持っているとはいえ……少し、無茶し過ぎたか】
【いつのまにか、大分失血していた】
「ッラァ!!!」
【そう感じた彼は、地面を思い切り蹴飛ばした】
【土砂が舞い上がり、熱された小石が、相手のおおよそ左肩めがけ飛んでいく】
【その狙いは、あまり性格なものではない】
「どこまで貴様の体が持つかなァァァァァッ!!?
俺の炎熱爆炎灼熱赤炎爆熱を以てエエェェエエアアアッ!!!
―――焼き付くしてやろう」
【さらに、跳ねる。再度の、接近を試みつつ】
528 :
【秘匿人機】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 05:05:50.44 ID:K6LxmGQo
>>527
【―――押し切れる、このままなら高確率でこのまま押し切れると感じ】
【殆ど壊れかけている左手を右腕に当て、制度を上げる為に反動を押さえようとし、完全に遠距離戦の体勢】
【このまま、相手を近づけずして殺れる、こちらの被害は左手一つ――――存外、安いものだ】
【ノズルフラッシュによって暗闇は光となって薄まるが、その強過ぎる光は視界をむしろ悪くする】
【しかし、その範囲はごく小さく、相手を狙うだけなら全くと言って差し支えない範囲内―――】
【―――――ガァン!!!!】
【金属に何かが衝突した様な、そんな衝撃音が辺りに木霊するように響き渡り、左肩からは火花が散る】
【熱した小石をノズルフラッシュによって見逃してしまったのだ、加えて、小石のその尋常では無い速度のせいもある】
【左肩に直撃した小石は、当たった部分のコートを焼き焦がし、人工的に作られた肌色の”物体”を露わにさせ】
【その肌色に似合わない様な硬い物質によって、遠くへと弾かれてしまい、飛んで行ってしまった】
【しかし、体勢を崩してしまうには充分過ぎるほどの威力――――体が大きく左後ろに傾き】
【両足の機械により、何とか倒れるまでには至らないものの、相手の接近を許してしまうほどに時間がかかった】
【いや、まだ体勢を戻し切れていない、間に合わない、目の前の”炎”から繰り出される攻撃に間に合わない】
【銃口を向けるのも間に合わないだろう、左拳も壊れかけな上に、これもまた間に合わない】
【よって、所謂”ふんばる”】
【足に力を入れ、衝撃に備える、防御とかではなく、直撃前提の駄策】
【間に合ったものと言えば、紅い光を放つ、二つのレンズが向ける視線だけであった】
529 :
【爆発炎神】炎の人間
[sage]:2010/11/14(日) 05:21:24.21 ID:qwXQtpko
>>528
【相手の懐に潜り込めた】
【そのまま、怒涛の攻撃に移ろうとする……も……】
【――――しかし。】
「……――――――………」
(やはり……このままでは……ッ)
【かくん、さらによろめいた】
【足が止まり、頭を落としかけた】
【負った傷は深く、意識が闇に沈みそうになった―――】
「……ふふ、ふふふ」
【―――――刹那、炎が爆ぜた】
「――ッがああああああああぁぁぁぁぉぉラアアアアアアアアァァアアッ!!!!!」
【わずかな間だけ、爆発的な炎と身体能力を得るオーバーヒート期間】
【彼は、再び立ち上がった】
「オラ」
【拳だけでいい】
【先程と変わらぬ、ジャブ程度の拳。それを、相手の――まずは、腹のど真ん中に向けて、右を撃ち込もうとする】
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラアァっ!!!」
【それが入れば、次は左拳による頭への一撃を試み】
【さらに、何発も殴るラッシュを繰り出すつもりである、この男は】
530 :
【秘匿人機】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 05:36:55.58 ID:aeAkGQco
>>529
【腹部に綺麗に入る一撃】
【痛みを感じないとは言え、衝撃は感じ、体は強制的に曲げられ、少しだけ体が地面から浮き】
【体勢を戻しかけていたのを、完全に崩されてしまい、こちらは身も蓋も無い無防備状態になってしまい】
【顔面への一撃により、左頬の皮膚、否、骨格となっている機械部分ごと砕き割り】
【歯に見える部分は欠片となって水気の全くない口内から吐き出されていき】
【二発、三発、四発、五発――――全身へと繰り出される連続攻撃】
【それと途中で中断する力はあっても、体勢的に不利であり、数発マトモに食らい】
【頭部は半壊し、色を失った左レンズが目の穴から飛び出てて垂れ下がり、右のレンズだけが紅を発し】
【左腕は完全に内蔵されている骨格自体が粉砕され、バチバチッと言う音が周囲に広がっていく】
【更に、腹部、見た目的な損傷は少なくとも、連撃によって内臓機械は深刻なダメージを受け】
【大半が悲鳴にも似た音を発しながら、機能を停止させていき、AIからの命令を聞けなくなる】
【右腕も同様、銃口先は折れ曲がり、それどころか粉々に砕け散ってしまっているのだ】
【しかし、立つ、まだ、立っているのだ、この”物体”は】
【いや、正確にはおよそ3秒後には崩れ落ち、動くは頭部だけとなってしまうであろうが】
【この3秒間、脚部へと信号を届けられているこの3秒間の間に何が出来るか】
【――――刺す、銃身を、銃口を、相手の心臓部目掛けて突き出した】
【銃身は粉々になったとはいえ、腕と同じくらいに長い銃身、そして人を超えた機械的な腕力】
【この一撃だけに賭け、他の機能の修復は後回しに、”攻撃”だけを最優先に考え、突き出したのだ】
【本来、撃つ為のものである、銃を突き刺す為に、原始的な使い方をこの最先端兵器は行ったのだ】
531 :
【爆発炎神】炎の人間
[sage]:2010/11/14(日) 05:48:42.34 ID:qwXQtpko
>>530
【入った―――】
【もうこの機械は終わりだろう、最後までその目的を聞き出す事は叶わなかったが】
「……フン、後先考えず襲撃するからだよ。
そうだろう?見知らぬ戦闘人形よ」
【儚く言葉を紡いだ】
【直後】
【全く予想外な、"銃による斬撃"】
「チッ……」
【だが、避けるのは余裕だ。咄嗟にそう判断し、身を逸らす――――】
【その途中で、炎が消えた】
【力を使いすぎた、反動】
「……………――――な」
【回避が】
【まにあわない?】
【結果】
【左腕が、肩から吹き飛んだ】
「要らぬ足掻きを――……ゴァ!」
【吐血】
【虚ろとなった瞳は、空を捉え】
【ただの人間となった男は、呆然とその場に突っ立つ】
【突っ立つ、だけ】
532 :
【秘匿人機】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 05:58:15.32 ID:bsyt/oAo
>>531
【その攻撃が殺害にまで至ったかどうかは定かではないが、損傷の少ないはずの脚部は膝をガクッと折り曲げ】
【崩れるように、地面へとまるで人のような鈍い音と共に倒れて行き、体は命令を聞かなくなる】
【正に、文字通りのスクラップ―――ジャンクのような状態、もはや兵器としては動けない】
【まだ、頭部のAIは生きているが、体が動かないのでは何の意味も無い】
【むしろ、動かないこの体に何もせずに状況を静観するなんて退屈は、もううんざりである】
【正確には、うんざり、と言う感情も無いのだが、とにかく動いているのが嫌になった】
【紅い光を放っていた右のレンズも色を失い、AIが停止したことを外の者でもわかるであろう】
【頭部を潰さなければ、直に自己修復機能によってまた動けるが、それもまた嫌な話である】
【そして、頭部が潰されるのをわざわざレンズ越しに見るのも、これまた遠慮したい話し】
【結果、自らシステムをシャットダウンし、頭部の壊滅を待つことにしたのだ】
【粉砕されなかった場合は、数時間後に再起動をし、自己修復機能によって嫌々ながらに動かされてしまうだろうが】
【とにかく、そんな事を考えるのも退屈な話である】
533 :
【爆発炎神】炎の人間
[sage]:2010/11/14(日) 06:08:52.03 ID:qwXQtpko
>>532
(――死んだか……な?)
「がはっ……」
【再度吐血、薄れ行く意識の中そんなことを思う】
【死んだ、という表現はふさわしくないかもしれないが、それ以外に言葉は浮かばなかった】
「くっ……」
【重い体をズルズルと引き摺り】
【男は、その場を離れる事にした】
【本当に思い込んでいたのだ。】
【この機械はもう動かない、と】
「……」
【口から血を垂らしながら】
【体中から血を流しながら】
【彼は、どこかへと向かう】
【―――ぽう】
【再び、炎が灯った】
534 :
【秘匿人機】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 06:19:40.15 ID:gFArxP6o
>>533
【薄れゆく意識―――いや、正確には意識とは言わないのであろうが】
【システムはOS等の安全面を考慮して少しずつダウンしていく使用になっており】
【カメラは使えずとも、集音機が相手の足音を、去って行ってしまう足音を拾っていた】
【待て、待て、何故最期まで仕留めてくれない、何故最期まで粉砕してくれない】
【人工物の癖に、そんな願望が湧きあがり、自分の思考回路の順番がドンドン近づいていき】
【去っていく背中に向けて、弾丸の放てない銃口を向けようとしたが、体は動く訳が無い】
【右のレンズさえ光っていれば……そうすれば、まだ動いているという証明になった】
【自分の過ちに気が付いた時には、待つのは人間の死に似たような現象であった】
【暗くて、何も無くて、また動きだすのを待つような、そんな現象、状態】
【そして、”物体”は再起動を待つ為に、暫しの眠りについたのであった】
/絡み&殺し合いありがとうございましたー!
/何か、決着が付かないような終わり方で申し訳ない……
535 :
【爆発炎神】炎の人間
[sage]:2010/11/14(日) 06:22:41.22 ID:qwXQtpko
>>534
/うい、絡み、戦闘ありです!
いえいえ、こちらこそ。むしろ遅レス申し訳なかった、お休みなさい
536 :
【霊五剣帝】
[sage]:2010/11/14(日) 09:22:44.61 ID:0t8YDGgo
【ビルの屋上】
【周囲にレイピア、サーベル、スティレット、ダガーーーーーそして不可視の大剣を突き刺し】
【その中心にて瞑想をする男がいる】
【白髪交じりの黒い長髪が、微風に揺れる】
【男は目を緩く瞑り、微動だにしない】
【曇天だが、遠くの空は少しだけ晴れていた】
/絡み待ちだよ。模擬戦やら殺し合いやら雑談やら、何でも来いだよ
537 :
【霊五剣帝】
[sage]:2010/11/14(日) 10:09:40.72 ID:0t8YDGgo
【男はまったく動かない】
【雲が空一面を覆い始め、完全な曇り空となる】
【五つの剣は、男を取り囲むように突き刺っていて、何かの儀式のようにも見える】
「ーーーーー」
【時はゆっくりと流れ、男は何かを待ち続ける】
538 :
【平々凡人】@ウィキ
[sage]:2010/11/14(日) 10:25:56.35 ID:otWfBq20
>>537
ふぁぁ…
【欠伸をしながら起きる少年】
【男の近くで寝ていたらしく、すぐ近くで物音が聞こえるだろう】
あれ?なにかな……
【寝ぼけた目をこすりながら、目の前の儀式のような風景を眺めている】
おはよう、お兄さん
【伸びをしながら、その風景の中心にいる男に話をかけた】
539 :
【霊五剣帝】
[sage]:2010/11/14(日) 10:37:15.09 ID:0t8YDGgo
>>538
【ビルの高さは5階ほど】
【風が吹き付け少し寒い】
「……ぁ?」
【不意に声をかけられ、反応する】
【まさか狭いビルの屋上にいて気づかないとは…鈍ったものだ】
「…誰だ」
【少し低い声で、威嚇の意も込めた問いを発する】
【目を開け、首を動かし、少年を視認する】
「…(野郎か)」
【久しぶりに、模擬戦がしたくなったが】
【まぁ我慢しよう】
540 :
【快体真書】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 10:45:11.63 ID:i/0CiMYo
【長い三つ編みをひょこひょこと揺らしながら歩く女】
なんだろう。
【ぽつりと、独り言】
昔にも感じた感じだ…
【頬に人差し指を当て、首をかしげて思案した後】
あぁ!
戦争が起こる前ってこんな空気だったわ!
【解けない謎が解けたときのように、思い出せないものが思い出せた時のように】
【すっきりした顔をして物騒なことを口走る】
……戦争かぁ…また人がいっぱい死んじゃうんだろうなぁ…
【ぶつぶつ言いながら、一人で喜んだり肩を落としたりしている】
541 :
【平々凡人】@ウィキ
[sage]:2010/11/14(日) 10:45:56.72 ID:otWfBq20
>>539
誰って…旅の人みたいな感じだよ
【明るく純粋を想起させる声で、男に返事をする】
【小学生のような身丈からはそんなことは全く想像できないだろう】
何してたの?
【周りの武器をまじまじと眺めていた】
542 :
【霊五剣帝】
[sage]:2010/11/14(日) 10:54:50.51 ID:0t8YDGgo
>>541
「ほぅ…旅の……」
【家出か、と勝手に解釈し、少し冷めた目で少年を見る】
【ゆらり、と立ち上がる】
「別に、特別なことはしていない」
「ただ単に瞑想していただけだ」
【面倒くさそうに答えながら刀剣を拾って行く】
【ダガー、スティレット、レイピア、サーベルの順に集め、身につけて行く】
【最後に不可視の大剣を引き抜き、肩に担いだ】
【そこだけ大気が歪んで見えるだろう】
543 :
【平々凡人】@ウィキ
[sage]:2010/11/14(日) 11:04:33.56 ID:otWfBq20
>>542
なんか信じてないでしょ!!
【口を膨らまして怒っているようだ】
瞑想?
何かの修行でもしてるの?
【なんとなく気になったらしい】
それに…武器を四つ?五つ?も持って、そんなに操れるの?
【武器を身体にしまっている姿を眺めていた】
544 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 11:08:59.35 ID:noewY/oo
「思ったより静かな場所だな、人っ子一人居ない」
【深呼吸をする】
「神に背きし闇の極意を見るがいい・・・ゴッドスレイヤー!!」
【その男の手から禍々しい闇の波が発せられた】
「反応無しか・・・」
545 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/14(日) 11:19:50.53 ID:/AU/QL60
>>544
「君、凄い能力だね」
[青年が尋ねてきた]
546 :
【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki
[sage]:2010/11/14(日) 11:26:11.26 ID:XuGmm2Eo
はぁ………
【ログハウスの中で、珍しく溜息をつく女性】
【何か悩んでいるようだ】
【「エンジェル・エンチャント」開店中である】
547 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 11:31:36.78 ID:noewY/oo
>>545
「いつからそこにいた?」
【物凄い威圧感がある、空気が凍りついているみたいだ】
548 :
【霊五剣帝】
[sage]:2010/11/14(日) 11:33:13.55 ID:0t8YDGgo
>>543
/遅れました!
「当たり前だ」
「貴様みたいな小僧が、旅をしているとは思えない」
【やはり冷めた目で少年を見ている】
「まぁ、その一環だな」
「イメージトレーニングを含んだ物だ」
「俺の剣術は、これらを組み合わせて使う物だ」
「5つあっても問題ない」
【少し自慢気にいう】
【性格が定まらないw】
549 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/14(日) 11:36:37.86 ID:/AU/QL60
>>457
「いつからって、君が黒いビーム出した時から」
[青年は威圧感をものともせずに答えた]
550 :
【銃激撃劇】@wiki
2010/11/14(日) 11:37:00.19 ID:URPFCtQ0
>>546
【ふらふら―――と歩いてくる青年】
(こんな所にログハウスなんてあったのか…)
【ログハウスの扉をノックし、声を張り上げる】
「こんにちはー!」
【男はここが何だか分かっていない】
551 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/14(日) 11:38:54.18 ID:/AU/QL60
>>457
「いつからって、君が黒いビーム出した時から」
[青年は威圧感をものともせずに答えた]
552 :
【平々凡人】@ウィキ
[sage]:2010/11/14(日) 11:39:01.06 ID:otWfBq20
>>548
小僧って言ってもボクはもう16だよ?
ひとり立ちしてるんだからねー
【えらそうに胸をそらす】
いいなー、そんなに武器持ってるなんて…
一つくらい分けてよ
【羨ましそうに武器を見た後、ねだるように手を両手を出した】
553 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 11:39:08.30 ID:noewY/oo
>>549
「で、なんの用だ」
【冷たい目で見る】
554 :
【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki
[sage]:2010/11/14(日) 11:39:15.05 ID:XuGmm2Eo
>>550
<トントン
ん、お客さんかなっ
【一度伸びをし、表情を何時ものように笑顔にする】
いらっしゃ――久しぶり!
【ドアを開け、男を見るやそういった】
555 :
【銃激撃劇】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 11:42:28.48 ID:URPFCtQ0
>>554
【出てきた女性を見て、軽く驚いた表情をする青年】
「あぁ……ここは貴女のログハウスだったんですか」
【全く知らなかった模様】
「お久しぶりです、その節はお世話になりました」
【ペコリ、と頭を下げお辞儀をする】
556 :
【霊五剣帝】
[sage]:2010/11/14(日) 11:44:39.33 ID:0t8YDGgo
>>552
「16?」
「まだまだ、だな」
「経験が足りん」
【何様だこいつは】
【とりあえず上から目線】
「駄目だ」
「一つでも欠けたら意味を成さない」
「欲しいなら勝ち取ってみろ」
【挑発的な態度】
【まるで戦いへ誘う様な声だ】
557 :
【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki
[sage]:2010/11/14(日) 11:45:13.94 ID:XuGmm2Eo
>>555
うん、ボクの家であり店だよ
【ニコニコと】
こちらこそ、お世話になりました
【ぺこ、と同じくお辞儀】
558 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/14(日) 11:46:52.11 ID:/AU/QL60
>>553
「通りかかった所を偶然見ただけだから」
「別に用はないよ」
[平然と答えた]
559 :
【銃激撃劇】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 11:49:01.58 ID:URPFCtQ0
>>557
「あぁ…なるほど」
(確か……「エンジェル・エンチャント」だったかな)
【頭を上げ、思いだしつつ答える】
「俺は何もしてないので…」
【謙遜…というより実際何かした記憶がない】
560 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 11:49:33.35 ID:noewY/oo
>>558
「そうか・・・俺に話かけるなんて物好きな奴だな、大抵の人間なら避けるがな」
【相変わらずの冷たい目、そして禍々しいオーラを放っている】
561 :
【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki
[sage]:2010/11/14(日) 11:51:01.86 ID:XuGmm2Eo
>>559
でも、助かったのは事実だよ
【頭を上げ、笑いながら】
そういえば、炎刀の使い心地はどう?
【尋ねる】
562 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/14(日) 11:55:45.31 ID:/AU/QL60
>>560
「そう?、僕はこれが普通だけど」
563 :
【銃激撃劇】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 11:57:21.36 ID:URPFCtQ0
>>561
「そうですか…あ、使い心地はかなり良いで――――」
【青年は思い出してしまった、この刀の便利さゆえに】
【刀で焚き火をしたり気の上の果物を延ばした刀身で落としたりした事を】
「――――す、よ…?」
【そんな事を思い出したせいか、かなり曖昧な返事となってしまった】
564 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 11:58:25.26 ID:9Fp79QUo
>>562
「変わった奴だ、警戒と言うものを覚えた方がいいんじゃないか?死ぬぞ」
【目を反らす】
565 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/14(日) 11:59:05.21 ID:/AU/QL60
>>560
「そう?、僕はこれが普通だけど」
566 :
【銃激撃劇】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 11:59:31.48 ID:URPFCtQ0
>>563
/四行目、気ではなく木です
/すんませんでした
567 :
【平々凡人】@ウィキ
[sage]:2010/11/14(日) 12:00:37.41 ID:otWfBq20
>>556
経験するための、一人旅でしょ?
【ニコッと笑って反論する】
ちぇ、それは遠慮だね
普通に考えて勝てないから
【片手を顔の前で横に振って、無理無理とやっていた】
568 :
【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki
[sage]:2010/11/14(日) 12:01:24.56 ID:XuGmm2Eo
>>563
あはは、便利に使ってくれてるみたいでうれしいよ
【曖昧な返事で察したのか、言及はしなかった】
大事にしてあげてね
【ニコニコと笑いながら】
569 :
【銃激撃劇】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 12:06:09.18 ID:URPFCtQ0
>>568
「あ…はは、もちろん大事にします」
【大事に、の後に便利に、や何やらが入るのだが】
「では、俺はお礼を言いに来ただけなので…」
【今思いついた青年の嘘、正直最初にあんな事言ってるしばればれである】
【そういうと振り返り―――】
【段差で躓き倒れ、再び立って膝を払う】
570 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/14(日) 12:06:24.81 ID:/AU/QL60
>>564
「大丈夫、警戒しなくたって何とかなるし」
「それに君、悪そうな人に見えないし」
571 :
【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki
[sage]:2010/11/14(日) 12:08:45.37 ID:XuGmm2Eo
>>569
……大丈夫?
【躓き、立ち上がった背を見ながら、心配そうに言う】
もしかしてどこか怪我してる?
【尋ねる】
572 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 12:10:27.98 ID:9Fp79QUo
>>570
「残念ながら俺は罪深い人間でな、つまり悪人だ」
【手に闇を集めわざと外すように波を放った】
573 :
【銃激撃劇】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 12:15:46.95 ID:URPFCtQ0
>>571
【指摘され】
「いえ、大丈夫です…ただ、少し前に戦った時に食らった電撃で末端に痺れが」
【【能力科学】と模擬戦をした時の事である】
「まぁ、後遺症と言えるほどきつい痺れでもないんですけどね」
【そう言って青年は苦笑する】
574 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/14(日) 12:17:08.64 ID:/AU/QL60
>>572
[動じず近くにあった石を波に向かって投げる]
[当然波は石に当たる]
「やっぱりね」
575 :
【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki
[sage]:2010/11/14(日) 12:18:44.15 ID:XuGmm2Eo
>>573
んー
【包帯を精製】
【「治癒力」を付与する】
【付与完了まで残り2レス】
何処の辺りが痺れるかな?
【尋ねる】
576 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 12:19:37.04 ID:9Fp79QUo
>>574
「貴様、何者だ」
【全く動じず尋ねる」
577 :
【真似屍噤】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 12:19:56.83 ID:V3Gj0GAo
何しようかなー
【痩せ気味の男が歩いている】
578 :
【霊五剣帝】
[sage]:2010/11/14(日) 12:23:32.76 ID:0t8YDGgo
>>567
「はぁ…」
「貴様は何か勘違いしているな」
「旅だけで経験が積めると思っているのか?」
「せめて二十歳までは、親の飯で生きていればいいものを」
【あくまでも自論だが】
【それでも自信たっぷりに言う】
【ウザキャラですね…ごめんなさい】
「なら良いんだが」
【少し残念そうに大剣を背中に背負った】
579 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/14(日) 12:23:57.88 ID:/AU/QL60
>>567
[波が当たった石がゆっくり落ちていく]
「只の能力者だよ」
580 :
【銃激撃劇】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 12:24:35.96 ID:URPFCtQ0
>>575
【精製された包帯を見、相手の質問を聞いて】
「大体末端のあたり…腕や手、その辺がやや痺れる感じです」
【自分の体のことを考察し、答える】
「また迷惑をおかけしてすみません…」
【申し訳なさそうに、気まずそうに言った】
581 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 12:26:40.99 ID:9Fp79QUo
>>579
「そうか・・・」
【再び冷たい目で見る】
「なるほど、OVERSが目を着けるわけだ」
582 :
【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki
[sage]:2010/11/14(日) 12:27:04.06 ID:XuGmm2Eo
>>580
それじゃ、取り敢えず右腕から手だけ巻くよ?
【そう言って包帯を巻こうとする】
そこが治ったら、また自分で別の場所にも巻いてね?
【付与完了まで残り1レス】
583 :
【銃激撃劇】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 12:30:42.19 ID:URPFCtQ0
>>582
「はい、ありがとうございます」
【コート風の軍服を脱ぎ、素直に右腕に巻かれる】
(あとは…左腕とか、かな)
【後巻かなければならない場所の確認をしていた】
584 :
【平々凡人】@ウィキ
[sage]:2010/11/14(日) 12:32:23.60 ID:otWfBq20
>>578
そういうものなのかな…
まあ、一族の習しみたいなものだから
これが当たり前に感じちゃうんだよ
【少し考えた後に、笑って答えた】
じゃあそろそろまたどっか散歩に出るよ
じゃあね、剣士さん
【そういって歩いてビルの屋上から出て行く】
/すいません、そろそろ飯落ちなんで
/絡みサンキューでした
585 :
【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki
[sage]:2010/11/14(日) 12:33:05.09 ID:XuGmm2Eo
>>583
多分、一箇所1日位で治ると思うよー
【巻き終え、笑顔を見せる】
【付与完了】
【リアル1日でまいた箇所が治る感じです】
586 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/14(日) 12:33:15.91 ID:/AU/QL60
>>579
「OVERS?」
587 :
【銃激撃劇】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 12:35:29.61 ID:URPFCtQ0
>>585
【了解】
「ありがとうございます」
【同じく笑顔で返事し】
【ややぎこちない動きで軍服を着込んだ】
588 :
【真似屍噤】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 12:37:34.28 ID:V3Gj0GAo
血が欲しい・・・
【男が何か言いながら歩いている】
589 :
【霊五剣帝】
[sage]:2010/11/14(日) 12:38:17.31 ID:0t8YDGgo
>>584
「ほう」
「習わしなら、仕方がないな」
「それぞれの家庭の決まりごとは絶対だ」
【うんうん、と頷き肯定した】
「あぁ」
「また会おう」
【軽く挨拶をし、少年を見送った】
/うぃ〜辛味乙でした
590 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 12:38:22.25 ID:noewY/oo
>>586
「この世界の人間は知らないだろうがこの世界も含め、複数の並行世界は俺たちアストロユニオンによって統括されている、その中の世界の監査、特殊作戦の実行部隊であるOVERSだ、知っている奴の方が少ない。俺らOVERSは並行世界を自由に行き来出来る、それがOVERSたる由縁だ」
591 :
【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki
[sage]:2010/11/14(日) 12:38:26.76 ID:XuGmm2Eo
>>587
……あんまり、無茶しちゃ駄目だよ?
【背伸びし、相手の頭を撫でようとする】
ボクはここに居るから、危なくなったら何時でもおいで
【にこにこと】
592 :
【銃激撃劇】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 12:41:50.80 ID:URPFCtQ0
>>591
「あぁ、はい――」
【驚きつつも、素直に撫でられ】
「わ、わかりました…」
【顔を赤くし、返事する――女性に対しほとんど免疫がないらしい】
【それから赤くなった顔に気づき、慌てて笑顔で取り繕う】
593 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/14(日) 12:48:04.32 ID:/AU/QL60
>>590
「世界の監査…」
[表情がわずかに曇る]
/スマン飯落ち、すぐ戻る
594 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 12:49:13.61 ID:noewY/oo
>>593
「ただ、それだけだ」
/食ってらー
595 :
【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki
[sage]:2010/11/14(日) 12:51:13.95 ID:XuGmm2Eo
>>592
ん、頑張ってね!
【最後に一度ぽん、と軽く叩くと】
照れてるのかな?
【にやにやと悪戯っぽく笑う】
596 :
【銃激撃劇】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 12:54:47.41 ID:URPFCtQ0
>>595
「はい!」
【肯定の意を示し】
「て、照れてません!」
【首を勢いよく左右に振り、否定した…その結果―――】
「のっふぅ!?」
【首を痛めたらしい…アホだ】
597 :
【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki
[sage]:2010/11/14(日) 12:55:39.74 ID:XuGmm2Eo
>>596
……ちゃんとそこにも包帯巻いてね?
【苦笑い】
うん、元気みたいだし安心したよ
【にこにこ】
598 :
【純聖騎士】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 12:56:35.74 ID:axWhY/Eo
【冬の昼間の、肌寒いけど、爽やかでどこか心地よい風が公園を通り抜けて行く時間】
【テンポ良く発せられる声、息遣い、汗が地面へと垂れて行き、乾いたスポンジの様に吸収されていく】
【どうやら、誰かがこんな昼間っから素振りをしているらしく、風を切る爽快な音も辺りに響いていく】
ふっ……はっ……ふっ……
【騎士服を着た、美しい金色の髪を持つ、その女性―――騎士は、身の丈もある巨大な大剣を両手で握り】
【公園の広場で、大剣を縦に何回も素振りしており、どうやら筋力を鍛えている様子】
【怠っていた鍛錬をしなければいけない状況になってしまったのだ、むしろ前よりも多くの量をこなさなければならない】
【じわりじわりと汗が滲み、髪も水気を帯びて先の方が纏まってしまっており、結構大変そうであり】
【薄くかいた汗で騎士服も湿気を吸ってしまっているが、透けるような素材では無いので、そこは心配ない】
【それに、最近は寒いので、下に薄い黒地のインナーも着こんでいるのだ、防寒対策も万全である】
【まぁ、鍛錬の時とかでは、暑くて仕方が無いのだが、鍛錬だから仕方ないと我慢する】
【つまるところ、騎士服の女性が大剣で素振りしているのであった】
599 :
【銃激撃劇】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 13:05:43.61 ID:URPFCtQ0
>>597
「……………はい」
【あまりに自分が見っとも無く、うな垂れ小さな声で呟く青年】
「元気ではあるので大丈夫です…」
【シュン】
600 :
【災厄者音】 @wiki
[saga]:2010/11/14(日) 13:06:04.21 ID:3IqJH0A0
【神様はきっと、何時もどこかで存在しているのだろうか】
【でなければ、こんな青々とした快晴たる、空を見渡し、爽快な気分に】
【なれるはずがない、こんな美しい光景、神様の産物としか思えない】
「ーーー……んー……」
【そして、だからこそ神様は意地悪なんだろう】
【こんな景色を見渡せば気持ち良くて眠くなるのも、当たり前】
【これはきっと神からの挑戦状、私は寝ないぞ、絶対寝ないぞ】
【そんな思いを巡らせるは、ポニーテールと呼ばれるくくった長髪と】
【やや黒のコート姿、ベンチで眠そうに空を見上げている女】
「ーーー……ぁ、金」
【ポリポリと頭を掻いて思い出す、開口しすぐに“金”とは】
【いきなりではあるが、実際、金関連で困り事はあったのだ】
【しかし口に出して解決する事は無く、ため息をまじえながらポーチから】
【缶コーヒーを取り出し、プレタブを開き、軽く口を付ける】
601 :
【鎖仮名変】魚編の漢字を始動に似た部首を持つ漢字や読みの同じ漢字をつなげて実体化できる。
[sagesaga]:2010/11/14(日) 13:06:19.71 ID:OzAGHD2o
・・・
【黒いコートを着た男が、歩く】
【長い長い一本道を、何の目的もなく、信念もなく、考えもなく】
【歩いて歩いて歩いて歩いて歩いて歩いて歩いて歩く】
【その行為に意味はない】
【ただ歩く、ただそれだけ】
602 :
【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki
[sage]:2010/11/14(日) 13:08:43.52 ID:XuGmm2Eo
>>599
あはは、頑張ってね?
【苦笑すると】
ほら、落ち込まないで!
【慌てて励ます】
603 :
【銃激撃劇】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 13:15:24.34 ID:URPFCtQ0
>>602
(あぁ…みっともないな、俺)
【苦笑され、さらに落ち込むが】
「はい…!」
【空元気をだした】
604 :
【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki
[sage]:2010/11/14(日) 13:17:30.84 ID:XuGmm2Eo
>>603
それじゃ、ボクはそろそろ畑に行ってくるよ
【そう言うと、自分も外に出る】
またね!今度御飯ご馳走するよ!
【川の辺りへ歩いて行こうとする】
605 :
【銃激撃劇】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 13:22:14.48 ID:URPFCtQ0
>>604
「あ…はい、それではまた」
【空元気、ただし若干名残惜しそうな声色】
【追う事はしない…理由?言わせんな恥ずかしい///】
【青年は右腕と腰をいたわりつつ、その場を去る】
/絡み乙でした!
606 :
【未完神器】道具作ったり能力付けたり! @wiki
[sage]:2010/11/14(日) 13:23:01.39 ID:XuGmm2Eo
>>605
/お疲れ様でした!
/何が会ったのでしょうかっ
607 :
【陰影礼賛】相手の影を切り取ることで能力を得る E:大鋏【影切】、影管×3、ジャックフロスト・ランタンの影10%
[saga]:2010/11/14(日) 13:23:10.53 ID:hJGxFTso
>>598
【その公園のベンチに寝転がっている男がいた。】
【黒髪黒目、黒スーツ。黒の革靴、黒の鞄。どこまでも黒で統一された男。】
【鋭い眼光、さっぱりとした短髪。外見を箇条書きにすれば、”出来る男”といった感想を抱きそうなもの。】
【だが、全身から発散される陰鬱なオーラが、彼の印象を「喪中なのか?」といったものに纏め上げる。】
【心なしか、ベンチの上だけ光が薄いようにすら思われる。】
【ベンチの下には、身の丈ほどもある大鋏。】
ああ、嫌ですね厭ですねえ
【首だけを動かして、女性の鍛錬の様子を見つめている。重苦しく、それでいて虚ろな視線。】
容姿に恵まれ、才覚に恵まれ、挫折を知らずに一途に励む……嫉妬しますね
嫉妬している自分を嫌悪して……あなたは其処に在るだけで私を傷つける
【いやらしい気持ちは1gたりとも混じってはおらず。あるのは純粋極まりないマイナス感情のみ。】
【別に女性に敵意を持ったわけではない。男は何を見ようがどうせ同じ感想を抱くのだ。】
にも関わらず、悪いのは間違いなく私だ……居辛いですねえ
【中程度の声量。鍛錬に集中しているなら耳に入らないかもしれない。】
608 :
【跳風如鎗】
[saga]:2010/11/14(日) 13:24:10.15 ID:SYN5Prg0
……誰か雇ってくれないかなー……
【公園で槍をもち、ベンチに座っている青年】
【何やら独り言を呟いている】
……はらへったなぁ……
609 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 13:31:21.81 ID:noewY/oo
【禍々しいオーラを放っている、そして冷たい目。】
「どうしたものか・・・」
610 :
【純聖騎士】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 13:37:27.83 ID:axWhY/Eo
>>607
【残念、騎士はその大きくも小さくも無い呟きと言うか、愚痴を確かに耳で捉えてしまった】
【鍛練中においても、本来の役目を忘れる訳にはいかず、常に周囲に注意を払いながら鍛錬しているのだ】
【よって、その呟きが聞こえた時に、思わず動かしている腕を止めてしまい、一瞬だけ間を置いてからそちらへと視線を向け】
【何やら、マイナスオーラを放っている人物が居たので、これは私の出番だと言わんばかりの意気込みになり】
ふぅ……私はそんな出来ている人間ではありませんよ
この前、挫折したばかりですし、それに容姿や才覚にだって恵まれていません
【とりあえずは、相手が自分に対して勘違いなイメージを持っているようなので、そこの訂正から入る】
【ちょっと諸事情のせいで、相手に歩み寄ることは出来ないのだが、息を軽く切らし、汗ばんだ顔】
【片腕の袖で額から垂れそうになる汗を拭い、相手の返答を待ったのであった】
【今日こそは失敗しない、と言う意気込みと共に】
611 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 13:45:07.86 ID:noewY/oo
【いつも通り冷静でいる筈だったが何故か今は違う。】
「これが怒りと言うものか?いや寂しさというのか」
「我が悲憤を糧とし汝の魂を喰らわん!
ボーン・イーター!」
【2つの闇の波が放たれる、彼の嘆きに呼応するように・・・】
612 :
【阿修羅万】腕を六本まで生やせる。身体能力プロレスラー並@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 13:47:37.16 ID:TC2ta3o0
>>608
「くうひゃく、きゅう、じゅ…う……きゅッ!」
【同所。公園の隅で俯せになり、親指だけで腕立て伏せをしている、マッシヴな男】
【顎、脇、腹……身体中から零れ落ちる汗と、荒い息遣いが、彼の『男』を醸し出す】
「せ………んッ!――…二段目、終わりイイィィィッッッ!!」
【腕立ての回数が目標まで達したのか、晴れやかな笑顔で起き上がり】
【滴る汗を手の甲で拭いながら、薄紫色の唇から不可解な言葉が漏れる――】
【――瞬間、男の脇付近――大胸筋上部の側面から、CGの如く生々し気に生えてくる二本の逞しい腕】
【無論、その腕は固く。熱く。大きく――筋肉の跡が腕中に刻み込まれており
その両腕だけでも、目にした者に、途轍もない威圧感を与えるだろう】
「さーっ……て、早速三段目も―――おッ?」
【数秒間の休憩を終え、3セット目に突入しようとした所に、目に入った青年の姿】
【男の闘争本能は、青年の戦闘能力を察知し、彼の『漢』を呼び起こし――】
「―――……兄ちゃんよォ…その危なっかしいの…使い熟せんのか?」
「だったらさァ……俺と一戦、闘らねェか?」
【……『二本』の右腕をヒラヒラと振り、座り込む青年に近寄って行く】
【空腹とは云えど、武器を持った青年に、微塵も臆する事は無く】
【寧ろ、上手く事が進めば、これから起こるであろう激しい戦闘に心を踊らせながら】
【計 四つの拳を握り締め、青年に『ケンカ』の誘いを仕掛けた】
613 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/14(日) 13:50:39.49 ID:/AU/QL60
>>594
「世界を監査してどうする気だ」
[口調を強める]
/時間がかかって遅くなった、スマン
614 :
【陰影礼賛】相手の影を切り取ることで能力を得る E:大鋏【影切】、影管×3、ジャックフロスト・ランタンの影10%
[saga]:2010/11/14(日) 13:52:07.39 ID:hJGxFTso
>>610
【反応が返って来た途端、ごろりと頭を反対側に向かせてしまう。】
挫折した人間と言うのは、もっと暗くて奥行きある者ですよ
一度付いた折り目はもう消えないのです…あなたは試練を乗り越えた、それだけに違いありません
【息を吸い込んで、軽く唇の端を噛んだ。】
【明るい人間は苦手だ。女性は苦手だ。武闘派も好きではない。】
【口に出さなければ気付かれなかったし、絡まれなかった。みんなこの口が、舌が、自分が悪い。】
――はぁー…ぁ…
そして優れた人間が自分を卑下するのは、あなた以下の能力しか持たない全ての人への侮辱です
私が平均だ、お前が駄目すぎるだけだ…って意味に取れますよ 感心しませんねえ…
【長い溜め息の後、また陰鬱な気持ちを吐き出す。】
【物凄く暗い。普通の人であればまず関わりたい無いと思わせる様相である。】
615 :
【跳風如鎗】
[saga]:2010/11/14(日) 13:53:50.33 ID:SYN5Prg0
>>612
……え?
【いきなり喧嘩を申し込まれ、驚いたような声を上げる】
【目の前で腕立てしてるだけでも奇妙なのに、もっと奇妙だ】
……じゃあ勝ったら飯よこせよ
【案外簡単に戦闘できそうである】
616 :
【純聖騎士】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 14:03:15.12 ID:axWhY/Eo
>>614
【相手の反応を聞いた時、不謹慎ながらも『素晴らしい』と思ってしまった】
【これほど仕事のし甲斐のある人間も、そうはいないだろうと思ってしまったからだ】
【以前にも、自分のことをとにかく不幸だと思っていて暗い人物とも会話したが、あの時は失敗してしまったから】
【今回は……今回こそは、と、相手には理解できない様な無駄な意気込みをしているのであった】
【大剣を地面に突き刺し、とりあえず安定させ、背中の大剣も重かったがそのままにしておき】
私はそうは思いません
むしろ、自分の力を過信して無用に威張り散らす方が、よほど侮辱的であると考えています
それに、私はそんな風な意味で言ったのではありません
自分が優れた人間かどうか……それは、周りでは無く、私が、自分自身が決める事です
【真っ向勝負、無駄な笑顔や小細工無しの真っ向からの意見の飛ばし合い】
【回りくどいやり方は性格に合わないのだ、相手が少しでも納得してくれるまで、ずっと話し掛け続ける気かもしれない】
【とにかく、自分は暗い人間が大好きである、もちろん、明るい人間も、と言うか、人間全員】
617 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 14:06:31.71 ID:noewY/oo
>>613
「世界のバランスを乱す者が居ればアストロユニオンに報告され世界維持システムである管理人が裁きを下す、俺らはただ雇われているだけだ、俺は第8世代のクローン人間、オリジナルから今までずっとユニオンに忠誠を誓っている、いや、逆らえない」
618 :
【阿修羅万】腕を六本まで生やせる。身体能力プロレスラー並@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 14:12:25.91 ID:TC2ta3o0
>>615
「―――飯、か……いくらでも寄越してやるよ…」
【相手の驚愕など関係無い。微笑みを浮かべながら、青年の言葉に受け答え】
【同時に、男の肩口から新たに二本の腕が生え――計六本の太腕で、プロレスラーの様な構えを取る】
「但し―――お前さんが俺に勝てればの話だが、なァッ!」
【男の叫びと共に、水平に掲げられる六本腕の罫線部分】
【相手を切り裂かんとばかりに鍛え上げられた彼の手は、文字通り『手刀』を作っており】
「ッ―――――ら、アアァァァッ!」
【強靭かつ複数の腕は、青年の米噛み・鎖骨・鳩尾に狙いを定め】
【空気を刃で『斬る』かの如く、鋭い風音を響かせながら――】
【猛獣の如き雄叫びを発しながら、青年に向けて、勢い良く走り寄り】
【定めていた狙いに向けて、六本分の『手刀』を放った】
619 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/14(日) 14:12:26.31 ID:/AU/QL60
>>617
「君の組織、ずいぶんと物騒だね」
「それじゃまるでディストピアだ」
620 :
【陰影礼賛】相手の影を切り取ることで能力を得る E:大鋏【影切】、影管×3、ジャックフロスト・ランタンの影10%
[saga]:2010/11/14(日) 14:13:50.92 ID:hJGxFTso
>>616
【胸の上で手を組んで、前へ――ゆっくりと伸びをした。】
【本来のような陰気を払う効果は発揮されず、むしろ周囲の影が濃くなったようだった。】
力の無い者も、力の有る者も、同様に自身を強調していがみ合う
結果としてより環境に適した方が残り、種全体が強くなる……本来生物はこうあるべきではないでしょうか
【ぐるり。首を回して女性の方に向き直る。だが決して視線は合わせない。】
【一箇所に留まることなくゆらゆらと漂う目は、あまり意味を成していないようで。】
評価は結果と環境が決める いいですねえ、野生動物は……苦しむのは敗北の瞬間だけです
【何処かで、鳥の飛び立つ音がして、枝葉が揺れる音がして、男の寂しさを余計に飾り立てた。】
621 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 14:16:39.19 ID:noewY/oo
>>619
「さあな、過去8000万年に渡って管理しているようだから、それなりに上手くいっているみたいだ。物騒なのは否定しない」
622 :
【跳風如鎗】
[saga]:2010/11/14(日) 14:17:46.70 ID:SYN5Prg0
>>618
……よし、やる気でてき―――――
【いい終わる直前、相手の手が六本あるのに気づき】
……アシュラマンか?カイリキーかあれ……
【自分がいた世界のアニメ、漫画のキャラににてるな、と思いながら、引き気味に顔を引きつらせる】
うわぁっ!あっぶね!
【咄嗟に右に跳ね、槍を地面にたたき付けるように刺し】
【勢いを強くし、距離をとる】
……お前、殺す気か!
【そう、彼は結構臆病なのだ】
623 :
【純聖騎士】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 14:22:52.23 ID:axWhY/Eo
>>620
【こちらへと首を向けてくれた、騎士は勝手ながらもそう受取ってしまった】
【目を合わせてくれずとも、こちらを向いてくれただけで進展を感じてしまったのだ、実際は同化は知らないが】
【右手を腰に当て、右足に僅かに傾くような、重心を右に寄らせたような姿勢になり】
【口元で僅かながらに笑みを浮かべる、その笑みはどこか皮肉的な色を持ち】
あなたは、先程、悪いのは自分だって呟いてましたよね
でしたら、今、あなたが言っているように、自身を強調する、と言うのから外れてると思いますよ
それに、あなたが何故、そんなに暗い雰囲気をお持ちなのかは知りませんが
さっきみたいに、私に嫉妬なさるのでしたら、鍛錬の一つでもしてみませんか
存外、楽しいものですし、何より汗をかくというのは気分も明るくなりますよ
【そして、余計なお世話とも言えるような事を述べ始め、相手の顔を見つめる】
【本当は、人の顔なんか見つめたくない、見ていたいが見ていたくない】
【しかし、相手の顔を、眼を見ずして何が会話だ、そういう思想があるから、無理して視線を向けるのである】
624 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/14(日) 14:31:00.95 ID:/AU/QL60
>>821
「君は…それでいいのか?」
625 :
【阿修羅万】腕を六本まで生やせる。身体能力プロレスラー並@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 14:31:35.00 ID:TC2ta3o0
>>622
「………今更…何言ってやがんだ、お前」
【相手の咄嗟の回避により、刃は青年が先程まで存在していた虚空を切り裂き】
【思い掛けない言葉に、顔の筋肉を引き攣らせ、眉を顰める】
「―――命を賭した勝負ッ!そうじゃ無いと盛り上がらねェッ!そうだろッ!?」
【中段の右腕を固く握り締め、体中の血管を湧き上がらせながら】
【戦闘の最中だと言うのに、自身の思想を熱く語り始めた】
「俺達は戦いを―――殺し合いを求めてるッ!だから今、"ここ"に居るッ!」
「人を何人殺しても何も言われねー"戦場"……それが俺達の闘りあってるこの場所だッ!」
【演説を続けながらも、血管と筋肉の隆起する六本腕の内――三本の腕を絡ませ】
【出来上がったのは、三本腕に依って成される、巨大な『一本の腕』】
「お前も"戦場"の人間なら―――死ぬ時の覚悟くらいしてやがれッ!」
【後方に跳んだ青年に狙いを付け、走り、走り……十分に加速を付け】
【巨大な『一本腕』で、青年の胸部にラリアットを叩き込もうとする】
626 :
【陰影礼賛】相手の影を切り取ることで能力を得る E:大鋏【影切】、影管×3、ジャックフロスト・ランタンの影10%
[saga]:2010/11/14(日) 14:34:30.13 ID:hJGxFTso
>>623
【ぐったりと体をベンチに預けたまま、起き上がる気配は未だ無し。】
そうです、違うんです、違うから憧れるんです
まったく、人間には向上心なんていう鎖がついているせいで、嫉妬せずには生きられない……
【酷く歪んだ表情は、笑みと取れないことも無い。】
【自虐的な言葉で自分を固めて、鎖の中で諦観に至った――あるいは満足した男。】
【ぼんやりと視線が彷徨い続ける。人生に迷い続ける。】
仕事以外で体を動かすのは嫌です 何より、私は御天道さまの下では力を発揮できない
【素気無い言葉で一刀両断。こんな男の心開く余地などあるのか。】
【とはいえ、一応仕事はある様子だ。】
627 :
【生体暖房】高体温。接触物に熱を流し込み、回復・活性化させる。身体能力高め
[sage saga]:2010/11/14(日) 14:38:29.30 ID:jvExCvAo
……ふ、ぁ
【公園の真ん中で、欠伸を噛み殺す銀髪の少女】
【三連歯車の描かれたシャツの上からダッフルコートを羽織っている】
【赤い眼を何度か擦り、ごしごし】
【ぐーん、と気持ち良さそうに伸びをして、歩き出す】
一日探してみたけど
……死にそうな人って、なかなか見つかんないなー
【スカートの裾からしゅるん、と外に伸びる悪魔の黒尻尾】
【セリフや容姿は、とても不吉である】
628 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 14:38:32.20 ID:noewY/oo
>>624
「俺には・・・ユニオンに逆らう力は無い、逆らえば裁きの対象だ」
629 :
【跳風如鎗】
[saga]:2010/11/14(日) 14:40:58.94 ID:SYN5Prg0
>>625
……ああ、なるほどなるほど
【ああ、戦闘狂、まあサイヤ人らへんの方か】
【と、相手の言う事を聞きながら相手の動きを見て】
俺、死にたくねぇんだけど
【死にたくないし殺したくない、そんな理由で戦場から逃げて】
【追われる身になったっていうのに、別の場所に来てもこんな事を要求されるのか】
俺とお前はたってる土俵が違うんだよ
【相手のラリアットにあわせるように地面を蹴り、左に跳び】
【地面に槍の取っての部分をたたくようにつけ、勢いを殺し】
【そのまま利き手を変え】
【槍の先端、といっても棒の部分だが】
【それを相手の顔に向け、突くように狙う】
630 :
【純聖騎士】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 14:42:18.69 ID:axWhY/Eo
>>626
【こちらの申し出をキッパリと断り、依然友好的ではない態度の相手に】
【少しムスッと―――いやいや、勝手にこっちが話しかけ始めたのに、何故ムスッとするのだろうか】
【こうなれば意地、とまだまだ話し合いを続ける気持ちが高まっていってしまう】
【しかし、相手が最善の策を嫌がるのならば、こちらも行動をしなければならない】
【本当は、嫌だ、近づきたくない、触りたくない、とてつもない恐怖感を感じてしまう】
【だが、数歩歩いていき、相手の目の前にまで来ると、右手をゆっくりと、恐る恐る差し出し】
良いから、まずは立ってください
そして、あそこにある大剣を20回素振りです
完遂するまで、ずーぅっと、ここでポジティブな意見を言い続けますからね
【等と、少し恐怖の色が加わってしまった表情を直しながら、相手に言い放ち】
【さぁ、と言いながら、相手の行動を待ったのだ、これ以上の行動は、怖過ぎて実行できない】
631 :
【真似屍噤】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 14:46:30.10 ID:V3Gj0GAo
暇、だー
【痩せた男が歩いている】
632 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/14(日) 14:48:35.16 ID:/AU/QL60
>>628
「もし嫌なら内の勢力で保護するけど」
633 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 14:53:06.59 ID:noewY/oo
>>632
「無理だ、管理人の能力【歴史抹殺】はそのものが存在しなかったことにする邪法だ、君の組織そのものが無かったことにされるだろう、なんとか自分の手でケリをつけるさ」
634 :
【夢醒泡禍】相手のトラウマに共感したとき、それを自ら拒絶することで相手のトラウマを強く呼び起こすことができる
[sage]:2010/11/14(日) 14:53:50.74 ID:qwXQtpko
「……あー、あ」
【とある街の路地裏に】
【その中央に】
「……また、やっちまったなぁ……」
【呆然と立ちすくむ、少年がいた】
【見ると】
【彼の足元には、何か、まるで様々な動物を混ぜあわせてミキサーにでも突っ込んだかのような……】
【そんな"肉塊"があった】
「……」
【少年は、無言でソレを見つめる】
【こうなるのが、嫌だったから】
【こうなるのが、辛すぎたから】
【軟派なんて気取って今まで生きてきたのに】
「……あぁ」
【顔をあげる】
【頬には、うっすらと濡れた跡があって】
【――――ぐしゃり】
【その、動物についばまれた後のような姿をさらけ出すヒトだったものを踏み潰し】
【少年は、向こう側へ歩いて行く】
【その目は、どこか虚ろだった】
【それ以来、彼を見たものはいなかった】
【リタイア】
635 :
【騎士回生】E:鋭く光る剣
[sage saga]:2010/11/14(日) 14:54:51.16 ID:oCi5wlU0
【青年が一人、地に伏して倒れている】
【全身傷だらけであり、傍目から見れば死んでるようにも見えるかもしれない】
……うう……深手を……負いましたか
これだけ傷だらけになるのは………久しぶりですね……
【しかし、彼は生きていた】
【ボロボロの体を剣を杖代わりにして立ち上がらせる】
【そしてフラフラと、どこか当てがあるのかは知らないが、青年は歩き始めた】
636 :
【陰影礼賛】相手の影を切り取ることで能力を得る E:大鋏【影切】、影管×3、ジャックフロスト・ランタンの影10%
[saga]:2010/11/14(日) 14:55:13.36 ID:hJGxFTso
>>630
【見ているようで見ていない。女性の表情の細かな変化など男はまったく感知しない。】
嫌です あなたと私は初対面です 少々、不躾がすぎますよ
【自分の心の内へ臆面も無く踏み込んでこようとする。ああ嫌だ。】
【有りっ丈の鬱を錬り込んで、言い放つ。皮肉にもこれまでで一番勢いのある言葉になった。】
【言葉に合わせて、上体を起こし、そのままベンチから降り立った。】
【背は高い方だろうに、猫背とオーラで小さく見える。】
ではさようなら
あなたは自分の言葉通り、ベンチに向かってポジティブシンキングを続けていてください
【差し出された右手を無視して公園の出口に向かって歩き出す。……ベンチの下に大鋏を残したまま。】
637 :
【阿修羅万】腕を六本まで生やせる。身体能力プロレスラー並@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 14:59:14.94 ID:TC2ta3o0
>>629
「……………ッ!?」
【またも回避された自身の攻撃。しばし呆然としている隙に、今まで逃げてばかりだった相手の攻撃が飛ぶ】
【槍の先端は、男の鼻に命中。ぐきり、と鼻が折れ曲がり、ぼどぼどと鼻血が垂れる】
「キ、サマ……よくもこの俺にッ――――」
【鼻を手の平で覆い隠し、鼻血を受け止めながら、顔を上げる男】
【男の額には、太い血管が網の様に浮かんでおり――】
【自身の鼻を折られた事に、怒っているのかと思いきや】
「――――……よくも俺に――手加減をしたなッ!?」
【……男は、槍の柄の部分で突かれた事に怒っている】
【もしも、あの時矢尻に貫かれていれば、生き絶えていたかもしれない――】
【だからこそ、『自身の油断』と『相手の手加減』が許せない】
「お前に"殺し合い"の気が無いのなら――この俺の、『阿修羅』のッ!」
「阿修羅の如き力で、その気にさせてくれるッッ!!」
【怒りと闘争に燃える男には、最早相手の言葉が届く程の理性は無く――】
【刹那、素早く動いた左側の三本腕は、相手の片腕と片足を捉えようと】
【右側の三本腕の拳は、岩石の如く、固く、硬く握り締められ、ロケットの様に勢い良く放たれる】
【右腕の狙いは、相手の腹でも無く、顔面でも無く、首でも無く】
【狙いは、相手"そのもの"。相手に攻撃が当たりさえすれば、何処でも良い――闇雲に打って出たのだ】
638 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/14(日) 15:03:07.89 ID:/AU/QL60
>>633
「そうか…ごめんな、変な気を使って」
639 :
以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします
[sage]:2010/11/14(日) 15:03:13.92 ID:URPFCtQ0
【カサリ…風の音に混じり、紙のこすれる音がする】
【落ちている紙には】
【療養所】開院
傷を負った貴方、呪われた貴方……
もう苦しむ必要はありません
当院が責任を持って治療いたします
ただし、代価として楽しいお話をお忘れなく
追記、医師、協力者の方も絶賛募集中
【こんな事が書かれていた】
/スレ汚しすいません!
640 :
【純聖騎士】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 15:03:51.78 ID:axWhY/Eo
>>636
【差し出した手をスルー、と言うのは、結構心に響くものである】
【思わず、歯軋りをし、表情を歪めてしまったが、何とか諦めないようにし】
【去っていく相手の背中へと視線を向け、金色の髪をその動きによって揺らしながら】
初対面などは関係ありません
あなたが、行動するかどうかの問題です
行動せずに嫉妬だとか何とかするのは――――って、あれ
【これまた、小うるさい説教を始めかけようとしていたが、ベンチの下で光る何かを見つけ】
【何だろう、と思いながらしゃがみ込み、ベンチの下を覗き込むように頭を下げると】
……この、大鋏、あなたのじゃないんですか?
【大鋏を見つめながら、唇だけを動かして声を発し、相手に伝えたのであった】
【それと同時に、大鋏を両手で引っ張り出し、勝手ながらも相手の所持品に触れているのだが】
641 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 15:06:38.88 ID:noewY/oo
>>638
「気にするな、それに俺はお前たちの嫌う闇の力を持っている、これのせいで周りの連中が狂いだし嫌われるのさ。」
【再び冷たい目に戻る】
642 :
【跳風如鎗】
[saga]:2010/11/14(日) 15:09:37.56 ID:SYN5Prg0
>>637
ほら、もう決着ついたって事で、さっさと飯をだな―――――
【終わった、よし飯でも貰って二度と会わないようにしよう】
【そう思った時だった】
……えぇ
【相手の怒りに、寒気を覚える】
【寒気から反射的に、防御の体制をとってしまうほどの、寒気】
【彼が臆病だから、それに敏感なだけなのかもしれない、が―――】
(ああ、そうか、筋金入りの戦闘狂さんか)
【そこで気づく、やばいやっちまったと】
【あそこでは逃げるべきだったんだと】
んなぁっ―――
【相手の動きに反応し、相手が狙っていた腕から別の腕に、咄嗟に槍を持ち帰るが】
【後ろに飛ぶ、という動作はできずに、相手に向かい、正面をむく形になる】
【相手の手、その数は三つ、それは一撃でも当たるなら、致命傷】
【そして相手は自分を「殺す」気できている】
【それはつまり―――】
(あったら、死ぬ―――)
【咄嗟に捉えられてない方の片足で、相手が自分の片腕と片足を抑えている方の方向に向かって地面を蹴り、紙一重の差で避ける】
【相手が的確にこちらの部位を狙って攻撃をしてきたのなら危なかった、と内心で冷や汗をかきながら】
たんまたんま!降参!降参だから勘弁してくれって!
【それでも、彼は臆病でへたれていた】
643 :
【陰影礼賛】相手の影を切り取ることで能力を得る E:大鋏【影切】、影管×3、ジャックフロスト・ランタンの影10%
[saga]:2010/11/14(日) 15:15:10.33 ID:hJGxFTso
>>640
行動してますよ……きっとあなたより沢山の月収が――あわっ!?
【初めて現す鬱蒼以外の顔色。びくっ飛び上がってから振り返る。】
【漫画チックな立ち振る舞いであわあわと女性の元に駆け寄った。】
【中々に大切なものだったらしい。】
すいません、すいません でもあなたが居なければ之を忘れることも無かったわけで
っと、責任転嫁はよくないですねっ すいません、すいません
【きっかりぴったり九十度。やたら流麗に頭を下げる動作を計四回。】
【その後は俊敏に鋏をひったくろうとする。】
【もしそういった世界に慣れているのなら――鋏から血の匂いを感じ取れるかもしれない。】
【どういうわけか刃の部分は綺麗なまま、主に峰―鋏で峰という言い方が適切なのかは疑問だが―の側から。】
644 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/14(日) 15:17:05.92 ID:/AU/QL60
>>641
「そう…でももし助けてほしかったらここに来て」
[[不殺同盟]の場所を教えた]
645 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 15:18:19.28 ID:noewY/oo
>>644
「ああ、覚えておこう」
646 :
【純聖騎士】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 15:22:41.72 ID:axWhY/Eo
>>643
【――――――唖然――――――】
【ああ、この人もこんな反応できるんだ、とか少し失礼なことを思いながら、その様子を見ていて】
【相手がこちらへと近寄ってきて、その可笑しな動作をしている最中もまた唖然】
【ジャキン】
【大鋏を両手で持ち、その刃の先を相手に向け、相手の動きを制しようとする】
【そして、憎たらしくも、口で紡ぐ言葉は――――】
――――大剣で素振り20回
そうしたら、返してあげます
【これはうざい、一度決めたら何が何でも実行しようとする性格はなんともうざいものである】
【視線の先をチラッと、地面に突き刺さっている大剣へと向けて、相手に催促をする】
【血の匂い―――確かに、かぎなれている、浴びなれている】
【しかし、今はそれよりも相手に素振りをさせる事を優先するべきなのだ、そんな事は二の次である】
647 :
【阿修羅万】腕を六本まで生やせる。身体能力プロレスラー並@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 15:24:38.03 ID:TC2ta3o0
>>642
「……………………………」
【またも、回避。殆ど反撃もせず、のらりくらりと逃げ回る相手】
【その行動が、彼の怒りの炎に、油を注ぐ結果となっており―――】
「……………」
【沈黙。六本の腕をだらり、と垂らし、地面を見下ろす】
【彼なりに気持ちを沈めようとしているのか――ピクピクと動く筋肉が、僅かに収まって来た頃に】
【耳に入って来た、相手の命乞い。彼、阿修羅の怒りは、頂点に達する――】
「………………ッ、ハァ…」
【息を吐き、鈍々と顔を持ち上げる。―――歪んだ表情】
【彼の顔に張り付いていたのは、見る者に恐怖を与える……正に、『阿修羅』の如き形相】
【一段目の腕を高く掲げ、二段目の腕を胸の前で組み合わせ、
三段目の腕は、今にも相手に殴り掛からんとばかりに、肩を引いた状態で構えられ】
【手は出さず、声も出さず―――只 怒りと本能に身を任せ、相手にゆっくりと近付いて行く】
648 :
【生体暖房】高体温。接触物に熱を流し込み、回復・活性化させる。身体能力高め
[sage saga]:2010/11/14(日) 15:25:25.36 ID:jvExCvAo
>>635
ハロー、お兄さん
【声を掛けるのは
>>627
の少女】
【青年の様子を眺めて、実に機嫌良さそうに微笑んでいる】
満身創痍っぽいけど、大丈夫?
良ければ私が治してあげよっか? ……あげましょうか?
【丁寧語が苦手なのか、若干言い直しつつ近付いてくる】
【――獲物を見つけて興奮しているのか、悪魔の尻尾はユルユルと左右に振られている】
649 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/14(日) 15:27:04.27 ID:/AU/QL60
>>645
「もうそろそろ時間だから、また会えたら」
[青年は袋からドアを取り出す]
650 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 15:29:35.94 ID:noewY/oo
>>649
「死ぬなよ」
【そう言い残し、男は去っていった。】
/絡み乙でした〜
651 :
【血溜空洞】(リアリティ・ヴォイド) 2種類の毒を持つ、虫のような透明生物を召喚して操る事が出来る。
[saga]:2010/11/14(日) 15:32:22.17 ID:dwSk9WYo
>>649
/昨日はすいませんでした…orz
/
>>331
から再開お願い出来ますか?
652 :
【陰影礼賛】相手の影を切り取ることで能力を得る E:大鋏【影切】、影管×3、ジャックフロスト・ランタンの影10%
[saga]:2010/11/14(日) 15:32:23.00 ID:hJGxFTso
>>646
【女性の顔と、大鋏と、交互に見直してから視線を落とす。】
【数秒の沈黙、追い詰められた鼠みたいな目で相手を睨んで――】
やりますよっ! やればいいんですよねえ、やれば……!
【緩慢な動作で大剣へと歩み寄って、右手で引き抜こうとし――上手くいかない。】
【左手を添えて、漸く抜かれた剣の重みに軽くよろめいた。】
大剣というのは相手の鎧を破壊するための道具です
大型の化け物を相手するか、重装甲の兵士と一対一、でもなければ重くて小回りの効かないだけです
そんな無駄な筋肉はいりません、瞬発力が落ちます、愚行です
【愚痴愚痴と口ばかりを動かして、まだ素振りを始めない。】
あれです、大剣なんて時代錯誤です 大鋏レベルの駄作です
どうしてこんな武器を御使用/誤使用になるのか分かりませんよ
【大剣に恨みでもあるのか、と聞きたくなるくらいすらすらと批判している。】
【使い手からしてみれば不快以外の何者でもないだろう。】
653 :
【跳風如鎗】
[saga]:2010/11/14(日) 15:34:57.55 ID:SYN5Prg0
>>647
……よし、逃げよう、今なら逃げれる……そうしよう……
【そう思い、相手に背を向け、逃げようとした所】
【相手に背を半分ほど見せた所で、ピタリと足が止まる】
……あわわわ……
【背中を見せてはいけない、と脳が何回も危険信号を送り続ける】
【何回もその言葉は頭の中で反響し、姿勢を戻し、相手の方を見る】
【その顔は阿修羅そのもの】
【カイリ○ーとかいっていた最初の印象は消え、今彼にあるのは】
【―――――恐怖】
【さて、こんな奴が何故戦場でいきてこれたか】
【そんなの簡単、本当に臆病で、準備を怠らなかったからだ】
【それほどに臆病な彼は】
【他人に向かい、槍を向ける事もできず】
【ただ、逃げる事もできない】
【どうする?どうすればいい?】
【槍を自分の体を守るように、前に出し】
【少しずつ足を下げていきながら、距離をとる】
……ったくついてねえよなあ……
【彼が発した言葉は、余裕そうにもとれる】
654 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 15:35:08.86 ID:noewY/oo
【男は公園に向かう、このオーラで公園は似合わなすぎる】
「それでも俺は闇に囚われるか・・・」
655 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/14(日) 15:36:36.12 ID:OzAGHD2o
・・・
【黒いローブを羽織った男が歩いている】
【無表情だが、なんとなく疲れたような顔をしており】
【なんというか死んだ魚のような顔である】
656 :
【四次元袋】
2010/11/14(日) 15:38:50.72 ID:/AU/QL60
>>650
「あなたも」
【ドアでどこかに消えた】
/絡みあり
>>651
/諦めてたのに、ぜひ勿論
657 :
【純聖騎士】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 15:40:01.62 ID:axWhY/Eo
>>652
【早くやれ、と言わんばかりに大鋏をジャキンジャキンと開いたり閉じたりさせ】
【相手の戯言―――言い訳は盛大にスルーし、マトモに受取っておらず】
そんな事はどーでも良いんです
あなたが、素振りをやるか、やらないか
【そうそう言うと、まるで曲芸の様に大鋏をクルクルと回した後に】
【地面に向けて、ズシッと差し込んでしまい、抜け難いようにしてしまったのだ】
やらなければ、これをもっと深くまで突き刺して、一生このままですね
【本人は正々堂々だと思ってたりするが、結構汚い手段である】
【鋏の柄?の部分に右手を乗せ、相手が素振りを始めるのを待っている】
658 :
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki
[saga]:2010/11/14(日) 15:41:07.53 ID:lyvf0B.o
おー、大量であります
【そう呟く少女の目の前には先程まで川だった場所がある】
【しかし其処には水が無く少し前までは元気に泳いでいた魚が必死に跳ねていた】
……ちょっと無茶しすぎました
早く捕らないとやばいであります
【魚を捕まえたいがためにやったようで少女の上空には大量の水が漂っている】
【少女は軽い眩暈を覚えながらもサクサクと跳ねていた魚をバケツに入れていき始めた】
659 :
【針羅万凝】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 15:41:21.49 ID:8hyRNfA0
・・・った!せぃ!やぁ!
【三毛の猫耳尻尾を生やした】
【制服姿の少女が刀を持って素振りしている】
んー・・・・・・
【近くの木の根元には、ボウガンと刀の鞘が置かれている】
660 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/14(日) 15:43:23.12 ID:/AU/QL60
>>331
そうですか…
えっ…私のですか?私は
[少し後ずさり]
[不殺同盟]です
661 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖
[sagesaga]:2010/11/14(日) 15:43:31.49 ID:OzAGHD2o
>>659
・・・
【そこへと歩いてくる黒いローブの男】
【無表情だがなんとなくダルそうだ】
662 :
【血溜空洞】(リアリティ・ヴォイド) 2種類の毒を持つ、虫のような透明生物を召喚して操る事が出来る。
[saga]:2010/11/14(日) 15:47:19.65 ID:dwSk9WYo
>>656
/ホントすいませんでした…お願いします!
>>660
―――不殺同盟、ですかぁ…
聞いた事がないですねぇ…どういった目的の団体なんですかぁ?
【少し首を傾げながら問う】
663 :
【針羅万凝】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 15:48:24.87 ID:8hyRNfA0
>>661
・・・・・・ん?
【素振りをしていると、相手を視認し】
こんにちはー
【刀を地面に突き刺して、にこやかな笑みを浮かべる】
664 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 15:49:41.57 ID:noewY/oo
【男は公園のベンチに座っている】
665 :
【阿修羅万】腕を六本まで生やせる。身体能力プロレスラー並@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 15:50:29.42 ID:TC2ta3o0
>>653
「……………」
【歩く毎に、形を、構えを変える六本腕】
【上段、中段の腕は、何故か相手の両足に照準を定め――】
【逆に、三段目の腕は、彼の両腕、前腕部を狙っている】
(――――――阿修羅)
【頭の中で思い描かれる、一つの異様な『プロレス技』】
【自分にしか出来ない、自分だからこそ出来る……何度も、何度も、その言葉を繰り返す】
【腕は狙いを定めた状態で固定。砂煙を上げ、相手に突っ込んで行く】
【相手の態度など、最早関係無い――回避されればもう一度。どちらかが[
ピーーー
]ばそれで終わり】
【そして彼は、自身の勝利を―――自身の肉体を、技を信じている】
【槍を構え、伸ばされた相手の両腕に向け、逆に自身が三段目の両腕を伸ばし――】
【軽く屈み込み、突き出された足を、四本の腕で捉えようとする】
【仮に、青年の四肢がこのまま封じられ……抵抗も何もする事が出来なかったならば――】
【――相当危険なプロレス技、『阿修羅バスター』を仕掛けられるだろう】
666 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/14(日) 15:51:53.39 ID:OzAGHD2o
>>663
・・・?
こんにちは
【声のほうを見て】
【挨拶をしつつも、相手の姿を認識する】
・・・??
【その顔は、自分が知っている顔である】
【顔は知っているのだが、見覚えのない尻尾や耳が生えている】
667 :
【陰影礼賛】相手の影を切り取ることで能力を得る E:大鋏【影切】、影管×3、ジャックフロスト・ランタンの影10%
[saga]:2010/11/14(日) 15:52:59.99 ID:hJGxFTso
>>657
その性格、無用な敵を増やしますよ?
【散々渋ってから始めた素振りは、意外に様になっている。】
【左手で確りと握り、右手で軌道を統制する。重さを感じさせない振り。剣道の心得でもあるのか。】
【黙々と素振りに励んでいる分には、冷静沈着な兵、なんてイメージすら抱かせる。】
――疲れました
【数にして十三回。へばった。】
【大剣を地面に刺したら、力が足りなかったのか倒れ始め、慌てて握りなおす。】
【剣に倒れこむようにして膝をつく男は無様――やはり暗い。】
668 :
【生体暖房】高体温。接触物に熱を流し込み、回復・活性化させる。身体能力高め
[sage saga]:2010/11/14(日) 15:54:58.38 ID:jvExCvAo
>>648
は無しで
>>658
能力者かな……?
それとも異常現象?
【岸辺に立ち、干上がった川と少女の様子を見ている
>>627
の少女】
【人差し指を唇に当てて考え込んでいる】
【上空の水には気付いていないらしい】
【容姿の描写は、心が折れたので割愛】
669 :
【跳風如鎗】
[saga]:2010/11/14(日) 15:55:55.04 ID:SYN5Prg0
>>665
……わわわ……
【相手が動き、近づいていくる】
【彼にはそれだけで恐怖だった】
【動くこともできず、ただ相手に狩られる時を待つだけの、時間】
【無限に感じられる、無言の重圧、空気の重さ】
【彼を支配する恐怖は、彼の思考を鈍らせ、恐怖を送り続ける】
……やっぱ逃げるぅ!
【たが、それでも、最後に勝ったのは「生への執着」】
【臆病故の、腰抜けだからできる、行動】
【相手がしようとする事など最早考えるだけの余裕もなかった】
【相手が動くと、体が咄嗟に反応し、背を向けて、全力で走ったのだ】
【何処かへ、とりあえず、目の前の「化け物」からにげるために】
670 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/14(日) 15:56:13.95 ID:/AU/QL60
>>662
[不殺同盟]は簡単に言うと平和のための勢力
君、学園の裏の事、本当に知らないの?
671 :
【針羅万凝】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 15:56:57.84 ID:8hyRNfA0
>>666
・・・?
【何だか奇異そうなものを見る視線を感じ】
どうかしましたか・・・?
【首を傾げながら尋ねてみる】
【猫耳尻尾も本体の動きを真似るように動いている】
672 :
【純聖騎士】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 15:57:45.59 ID:axWhY/Eo
>>667
【相手の言葉を聞いて、思わず、ふふっと何故か笑いが込み上げてしまい】
大正解、私の周りは敵だらけですよ
【何故、当てられたのかは知らないが、現実問題として、敵だらけであった】
【大鋏に乗せた右手で、柄?をやや珍しそうにしながら撫でる】
後7回、頑張りましょう
ご褒美とか景品がある訳でもないんですが、まぁ、自分のためだと思って
【人に素振りをやらせる割りには、案外適当、マイペースな性格らしい】
【いや、先程からの言動でそれがにじみ出ていたかもしれないが】
673 :
【血溜空洞】(リアリティ・ヴォイド) 2種類の毒を持つ、虫のような透明生物を召喚して操る事が出来る。
[saga]:2010/11/14(日) 15:58:31.99 ID:dwSk9WYo
>>670
平和、なるほどぉ…
――――んんー? 裏、ですかぁ?
あれはぁ、学園の七不思議…いわゆる都市伝説というヤツですよぉ
【動揺もせず、「表」として正しいであろう言葉を返す】
674 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 15:59:27.60 ID:noewY/oo
【男は公園のベンチに座り、ただ禍々しいオーラを放っている、公園の空気が凍りついているみたいだ】
675 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/14(日) 16:00:01.72 ID:OzAGHD2o
>>671
・・・
【その様子を見て、少しだけドキッとする】
・・・????
【なんか動いているように見えるが】
【あぁ・・・俺、疲れてんのか】
【と勝手に自分で納得する】
・・・いえ、なんか貴女に
猫の尻尾と耳が生えているように見えまして・・・
【と言いながら、なんとなく近寄る】
676 :
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki
[saga]:2010/11/14(日) 16:01:08.13 ID:lyvf0B.o
>>668
くっ…もう無理であります…
やはり無茶でした
【魚が大量に入ったバケツを持ちながら少女が苦しそうに呟く】
【その瞬間少女の身体は上空へと浮かんでいき逆に浮かんでいた水は落ちてくる】
ふぅ―――
危ないところでした、今日は魚料理です
【暢気に空から川が荒れ狂っている様子を見ている】
【上空から浮かんでいた水が一度に全て落とされていたため散々たる有様だった】
【川の近くにいると危険が危ない!】
677 :
以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします
[sage]:2010/11/14(日) 16:03:22.25 ID:axWhY/Eo
クエストの宣伝です!
【クエスト名】『run and gun』
【開始時間】今日、4時半頃
【募集人数】4人
【概要】
祖国の要人が、とある国に亡命を申し出た
安全且つ迅速に国境を超える為に護衛の配備を付けることになるが、正規の軍隊では目立ち過ぎ
祖国側に気付かれる可能性があるので、少数精鋭の為に能力者を募集する事になった
もちろん、公には募集されておらず、目ぼしい能力者たちに直に交渉員を送って契約をしてもらう方法を取る
クエスト開始状況では、能力者たちはその交渉員と契約をして要人の護衛をする事になり
要人と祖国領土内で接触するところから始まる
【想定クエスト時間】3時間前後、場合によっては長引く可能性もあります
【有利能力】遠距離系or高機動系or火炎属性or対兵器能力
【注意事項】
難易度高め
主催者の都合及び人数が集まらなかったら中止の可能性もあり、参加希望者が2名以下だった場合は延期とします
参加者や主催者の都合によるクエスト中の凍結の可能性もあり、凍結の場合は後日再開とします
ご参加したい方は避難所雑談スレにて参加希望をお願いいたします
678 :
【陰影礼賛】相手の影を切り取ることで能力を得る E:大鋏【影切】、影管×3、ジャックフロスト・ランタンの影10%
[saga]:2010/11/14(日) 16:06:58.96 ID:hJGxFTso
>>672
健全な、精神が健全な肉体に宿るなら、同時に健っ、全な肉体は、健全な精神が作るんです
人間、そう簡単に変われませんって……
【先ほどより明らかに手抜きな七回に取り組みつつの言葉。】
【適当な振りが結果として体に掛かる負担を増しているように見える。】
終わりましたよー……
【終えた瞬間その場に座り込んで上目遣いに女性を見る。】
【なんとも情けない姿で、剣を地面に放り出した。虚しい金属音が響く。】
【相手に対する評価は下降線を辿りまくってストップ安だが、距離は縮んだのかもしれない。】
679 :
【針羅万凝】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 16:07:30.35 ID:8hyRNfA0
>>675
あぁ、そう言う事ですかー
【納得したような表情をして】
・・・触ってみます?
【笑みを浮かべながら、猫耳の生えた頭を突き出す】
【猫耳の感触は、普通の猫のそれと大差無いだろう】
680 :
【強力筋肉】 @wikiよろず
[saga]:2010/11/14(日) 16:08:05.00 ID:3IqJH0A0
あらら、私としたことが、道を間違えたようです……。
えっと、此処を右に行って……?
更に右に行った所を、右折……そしてしばらく進んで……?
ーーー……あれま、元の場所に戻ってしまいました。
【さっきから地図らしきメモを見ながら、ぐーるぐると同じ場所を】
【巡るメイド姿の黒に近い茶髪ロングの少女、辺りを見渡しながら】
【顎に軽く指を当て、困ったような表情で首を傾げさせている】
むー……これじゃあ、買い物が出来ないです。
…………あら、猫を発見です!
おー……よしよーしです♪
【猫を見つけるなり、ニコニコと陽気に猫を撫で撫でする少女】
【買い物の事など猫がその優先の座を奪い、忘れ去られているようで】
【外見に反し、やる事が子供っぽいのは気のせいでは無いだろう】
681 :
【阿修羅万】腕を六本まで生やせる。身体能力プロレスラー並@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 16:08:31.23 ID:TC2ta3o0
>>669
「 」
【それでも尚逃げる、腑抜けた相手――呆れて、何も物が言えない】
【自身が求めていたのは、熱く、燃えるような戦い。が、この戦闘には、それが微塵も感じられない――】
【"阿修羅"の表情が消え、若干残念気な表情が浮かぶと共に、
ずっと狙いを定めていた『阿修羅バスター』の為の構えも解かれ】
「…………―――――――」
【逃げる相手の背中に、数十秒間物悲し気な視線をぶつけ、方向を反転】
【このまま、戦闘を諦め、去って行くのかと思いきや―――】
「―――……畜生……ちっくしょおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉッ!!」
【公園の遊具に、強靭な六つの拳で殴り掛かり始めた】
【彼の闘争欲――欲求不満は、一つの公園によって片付けられたのだった】
682 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/14(日) 16:08:52.53 ID:/AU/QL60
>>673
そうか…実は噂とかそんなんじゃなく本当に実在するんだよ
[何の躊躇いも無く言った]
683 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/14(日) 16:11:12.31 ID:OzAGHD2o
>>679
えっ・・・いいんですか・・・?
・・・
【幻覚じゃないのか・・・??】
【とか思いながら、それとなく耳を優しく撫でるように触る】
【満遍なく、丁寧に、相手が不愉快に思わないように慎重に】
684 :
【血溜空洞】(リアリティ・ヴォイド) 2種類の毒を持つ、虫のような透明生物を召喚して操る事が出来る。
[saga]:2010/11/14(日) 16:11:27.43 ID:dwSk9WYo
>>682
そうなんですかぁ…?
うーん…証拠でもあればぁ、信じられるんですけどねぇ…
【つまるところ、信じていない】
【―――そういった、演技をしているのだ】
685 :
【跳風如鎗】
[saga]:2010/11/14(日) 16:11:45.64 ID:SYN5Prg0
/絡みありがとうございました、そしてごめんよ、にげちまって
686 :
【生体暖房】高体温。接触物に熱を流し込み、回復・活性化させる。身体能力高め
[sage saga]:2010/11/14(日) 16:11:57.93 ID:jvExCvAo
>>676
【岸辺に立って、川を覗き込んでいた少女】
【空から降ってくる大量の水に気付かず、頭から思い切り被ってしまう】
―――っ!?
【冷たい、と思う間もなくバランスを崩して】
【荒れ狂う川の流れへダイヴ】
(ごぼ……がぼぐぼっ!?)
【洗濯機の中に放り込まれたように、ぐるんぐるん回されながら】
【下流へ流されてく様子が、上空からも見えるかもしれない】
【――普通に大惨事でした】
687 :
以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします
[sage]:2010/11/14(日) 16:16:30.27 ID:axWhY/Eo
>>678
【相手がしっかりとやり遂げたのを見て、満足したのか】
【何故か、微笑みを浮かべ、相手を見下ろす形になってはいるが】
変われなくても、変わろうとする事に意義があるのです
【そう言いながら、相手の方へと歩みを進めて行き】
そして、お疲れ様でした
約束通り、お返しいたします
【大鋏を相手の近くの地面に、安定する程度に軽く差し込んだのであった】
【これで相手が変わったとは思えないが、何もしないよりは遥かに良い、と考えているのだ】
688 :
【煌炎戦鬼】着弾すると爆発を起こす火の玉を操作・武器に憑依可能 @wiki 装備はメ欄に
[sage 1レス溜めると当たった場所を凍らせる鎖鎌 名前入りロケット]:2010/11/14(日) 16:17:00.76 ID:LGdDcQAO
>>674
……あのー
【そんな男に声をかけたのは独特なセンスのスーツに身を包んだ男】
随分不機嫌そうですけど、何かあったんですかね?
【相手が怖いのか、やけに腰が低い態度である】
689 :
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki
[saga]:2010/11/14(日) 16:17:01.46 ID:lyvf0B.o
>>686
―――あっ
人が流されてるであります
【やっちゃたっと口を軽く抑えながら声を出す】
【特に反省する様子も無く流されている少女に浮かびながら近付いていく】
助けて欲しいですか?
今ならたった2000円で助けてあげます
【飛びながら暢気にお金を要求している】
【しかも値段が微妙だった、安いのか高いのか所詮子供である】
690 :
【純聖騎士】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 16:17:31.36 ID:axWhY/Eo
>>687
/名前orz
691 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 16:18:23.49 ID:noewY/oo
>>688
「いや、もともとこんな感じだ」
【冷たい目で見る】
692 :
【針羅万凝】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 16:18:50.49 ID:8hyRNfA0
>>683
・・・・・・んにゅ
【気持ちよさそうに目を細め】
【それに呼応するかのように猫耳がピクピク震えている】
にゃー・・・・・・
【何とも幸せそうである】
693 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/14(日) 16:20:16.38 ID:/AU/QL60
>>684
嘘みたいだけど実在するんだ
何でも人体実験だとか頭がおかしいこと
ばっかやってるらしい。
[強い口調で言った]
694 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/14(日) 16:21:29.36 ID:/AU/QL60
>>684
嘘みたいだけど実在するんだ
何でも人体実験だとか頭がおかしいこと
ばっかやってるらしい。
[強い口調で言った]
695 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/14(日) 16:22:06.24 ID:OzAGHD2o
>>692
・・・
【・・・可愛い】
【・・・はっ、デジャヴだ・・・やり過ぎないようにしないと・・・】
・・・す、すごいですね、この耳
【なでるのをやめ、手を引っ込める】
696 :
【阿修羅万】腕を六本まで生やせる。身体能力プロレスラー並@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 16:22:14.05 ID:TC2ta3o0
>>685
/構わんよ(キリッ
/…と言うか、こっちこそ執拗以上に追いかけてごめんね。絡みありがとうございました
697 :
【煌炎戦鬼】着弾すると爆発を起こす火の玉を操作・武器に憑依可能 @wiki 装備はメ欄に
[sage 1レス溜めると当たった場所を凍らせる鎖鎌 名前入りロケット]:2010/11/14(日) 16:23:14.44 ID:LGdDcQAO
>>691
あー、そうなんですか…
それは良かったですね、はい
【相手の視線に、さらに萎縮すると乾いた笑い声をあげる】
(これ絶対怒ってるよね?ヤバいよね?)
【どうやら余計に怒らせてしまったと勘違いしたようで、じりじりと距離を取り始める】
698 :
【陰影礼賛】相手の影を切り取ることで能力を得る E:大鋏【影切】、影管×3、ジャックフロスト・ランタンの影10%
[saga]:2010/11/14(日) 16:24:23.55 ID:hJGxFTso
>>687
強制されたら意味が無いではありませんか
【鋏を支えにして立ち上がり――鋏を引き抜いて開き、相手に向けた。】
【そこまで早い動きではないし、少しの警戒心さえ残っていれば十二分に対応できる。】
意味が無いのは、好きではありません
【そのまま鋏を閉じれば、切り取られるのは彼女の首……の横の空間。】
【この鋏、影しか斬れない、という性質を持っている。数本の髪の毛すら切り取れない。】
【何もしないでいれば、しばらく頭部だけ影が無い、という状況になる。】
699 :
【血溜空洞】(リアリティ・ヴォイド) 2種類の毒を持つ、虫のような透明生物を召喚して操る事が出来る。
[saga]:2010/11/14(日) 16:24:31.76 ID:dwSk9WYo
>>693
――――人体実験ですかぁー…
【一瞬だけ、瞳が妖しく煌めいた】
【その凶暴な輝きはすぐに身を潜め、息を殺す】
うーん…でもぉ、にわかには信じられませんよぉ
貴方はぁ、どうしてそこまで自信を持って言えるんですかぁ?
【不思議そうな表情と共に問い掛けた】
700 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 16:25:22.01 ID:noewY/oo
>>697
「他に用はあるのか?」
【視線は更に鋭く、更に空気が凍りついたようになった】
701 :
【生体暖房】高体温。接触物に熱を流し込み、回復・活性化させる。身体能力高め
[sage saga]:2010/11/14(日) 16:27:13.32 ID:jvExCvAo
>>689
――ぷはっ
【なんとか水面に顔を出して、必死に息継ぎ】
【同時に両腕をジタバタ、本能的に縋りつくものを探しているが、何も無い】
【カナヅチ――、ではなく、軽いパニックに陥っているのだろう】
【声を掛けられて、追走する彼女に視線を走らせると】
けほっ
…だ、だれが……助けて欲しいなんて…!
私は悪魔でっ 助けるがわ゛の、者で…っ
【若干水を飲みながらも、吐かれるのは拒否の言葉】
【丁寧語で話すことも忘れて、涙目のまま睨みつける】
【プライド的なものが邪魔して、素直に助けて欲しいとは言えないらしい】
【しかし、自力で岸まで辿り着けるかと言えば、そんなことはなく、どんどん流れされていく】
702 :
【針羅万凝】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 16:27:44.36 ID:8hyRNfA0
>>695
・・・・・・にゃー
【少し物足りなさそうな顔を見せる】
そうですよねー・・・
【猫耳をぴょこぴょこ動かしている】
703 :
【煌炎戦鬼】着弾すると爆発を起こす火の玉を操作・武器に憑依可能 @wiki 装備はメ欄に
[sage 1レス溜めると当たった場所を凍らせる鎖鎌 名前入りロケット]:2010/11/14(日) 16:29:14.43 ID:LGdDcQAO
>>700
いや、特に無いんですよねこれが
【さらに鋭くなった視線に、まるで蛇に睨まれた蛙のように身を強ばらせると】
…あ、ワッフルあるんですけど、いります?
【思い出したように懐からワッフルを取り出し、相手に尋ねている】
【どうやら食べ物で相手を落ち着かせるつもりらしい】
704 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/14(日) 16:31:34.63 ID:OzAGHD2o
>>702
・・・
【そんな顔と、耳の動きを見てると触りたくなるので】
【その二つから眼を逸らす】
705 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 16:32:18.89 ID:noewY/oo
>>703
「毒殺でもしようってのか?」
【手に闇の力を集める】
【その身から放たれるオーラは人間とは思えないほど狂気的になった】
706 :
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki
[saga]:2010/11/14(日) 16:32:33.35 ID:lyvf0B.o
>>701
あくまで助ける側の人なのですか…
【あくまの発音がおかしい気がします、と考えながら呟く】
【何を思ったのか先程捕まえた魚をバケツから取り出すと右手で握る】
本当に助けなくていいのですか?
助けてくださいお願いします、と言えばお金は払わなくていいであります
【先程握った魚で相手の少女の顔をペチペチと叩こうとしている】
【どうしてもお金が欲しいのか、それともからかいたいだけなのか―――両方なようで】
【ニヤニヤと意地の悪そうな笑みを浮かべながら見ているのだった】
707 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/14(日) 16:32:45.03 ID:/AU/QL60
>>699
それは…僕が所属する[不殺同盟]が
倒したいと思ってるから。
だから、君もそんな所止めなよ
708 :
【純聖騎士】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 16:34:31.48 ID:axWhY/Eo
>>698
強制しないと、やらないでしょうに
【まずは最初大事なのです、と言いながら、また説教臭くなり】
【スカッ】
【影は切れない、背中に背負っているのだ、”破邪の大盾”】
【つまり、能力を無効化してしまうのだ、それを背負っているので体にかかる異能は無効化されてしまう】
【もっと、物理的なあれだったら効くであろうが……洗脳系や物理的でない物は、背負っている間は効かない】
……か、変わった鋏ですねー
【し、死ぬかと思った、と心の中で呟きながら、冷や汗を垂らした】
【完全に油断していた、騎士なのに、初対面の相手を信用し切っていたのだ】
【久しぶりに、死の恐怖を味わって、中々に心に響いてしまった】
709 :
【煌炎戦鬼】着弾すると爆発を起こす火の玉を操作・武器に憑依可能 @wiki 装備はメ欄に
[sage 1レス溜めると当たった場所を凍らせる鎖鎌 名前入りロケット]:2010/11/14(日) 16:36:18.29 ID:LGdDcQAO
>>705
いやいや!そんなことする気もされる気もありませんって!
【慌てて手を振り、相手の言葉を否定するとワッフルを一口かじり】
ほら、大丈夫ですよね!?
大丈夫ですからその腕を下げましょうね!?
【ワッフルを口に含みながら、相手に必死に語りかける】
710 :
【血溜空洞】(リアリティ・ヴォイド) 2種類の毒を持つ、虫のような透明生物を召喚して操る事が出来る。
[saga]:2010/11/14(日) 16:38:23.61 ID:dwSk9WYo
>>707
……理由になってないですよぉ
不殺同盟を詳しくは知りませんがぁ…いや、知らないからこそ、ですかねぇ
それを素直に信じてぇ、はい退学します…とは言えないですよぉ
【不信感を表情に浮かべた】
不殺同盟がぁ、学園を倒そうと思った所以を、また、その証拠を示して戴けないのならぁ
――――とても信じられるような話じゃないですよぉ
711 :
【針羅万凝】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 16:38:38.72 ID:8hyRNfA0
>>704
・・・どうしましたー?
【怪訝そうな表情を見せながら】
【のぞき込む様にして、相手の顔を上目遣いで見つめる】
【猫耳は依然としてぴょこぴょこ動いている】
712 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 16:39:29.61 ID:noewY/oo
>>709
【男は腕を下げ、闇の力を空気中に開放した】
「初対面の相手は警戒せよと教わらなかったか?」
【安心したようだ、多分】
713 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/14(日) 16:40:51.03 ID:OzAGHD2o
>>711
えっ
いや・・・別に・・・
【相手の上目遣いを見ないように】
【視線を大きく逸らす】
・・・今日は良い天気ですね
【ついでに話題も逸らす】
714 :
【陰影礼賛】相手の影を切り取ることで能力を得る E:大鋏【影切】、影管×3、ジャックフロスト・ランタンの影10%
[saga]:2010/11/14(日) 16:42:46.31 ID:hJGxFTso
>>708
あや?これはどうしたことでしょう
【不審そうに鋏を視線で嘗め回し、次いで手で撫でてみる。】
世の中には右手で触れた異能を破壊する、とかそんな能力者もいると聞きましたが…
私の鋏を駄目したわけではありませんよね?もしそうであれば、商売上がったりです 餓死です、むしろ憤死です
【相手の肩に刃を置いて、初めて視線を合わせた。】
【瞳の中はどこまでも黒。底無しの闇を湛えた眼は、一度覗き込めば帰ってこられなくなりそうなほど。】
意味が無いどころでは無い、私の数少ない意味を奪われたのだとしたら、黙って入られませんねえ……
【怒りとは違う。不安と動揺と自戒。彼は未だ、拒絶以外の感情を他者に向ける術をよく知らない。】
715 :
【四元決勝】焔・氷・雷・岩のエレメントで色々できる。
[sage]:2010/11/14(日) 16:43:48.82 ID:I3XvyR2o
ぬぉぉー・・・外の空気は美味しいな。
【最近のお気に入りスポットの河川敷で大きく伸びをする男】
【ライダースジャケットは河川敷の上に畳まれて置かれている】
【紅いタンクトップ一枚なのだが・・・寒くないのだろうか】
部屋にこもりきりで書類に目を通すというのも中々辛いものだな。
目がしぱしぱするぞ・・・うぬぅ・・・。
【深呼吸をして、身体を捻り、準備体操を行い】
【疲れた身体を動かす、動かす。関節が小気味良い音を奏でる】
・・・ふぅ・・・。
【一息ついたのか、腕を組んで空を見上げる】
【ていうか本当に寒くないのであろうか。鋼の肉体も震えていますよ四元くんッ】
【そんなシリアスな雰囲気は欠片も見られない日常的な四元くんでありました】
716 :
【生体暖房】高体温。接触物に熱を流し込み、回復・活性化させる。身体能力高め
[sage saga]:2010/11/14(日) 16:45:47.85 ID:jvExCvAo
>>706
……っ
【助けて貰えなければ、水死体になってしまう】
【でも、意地悪そうな笑みを浮かべる彼女に助けを求めるのは、なんだか癪で――】
――ちょ…っ やめ、生臭…っ
おぼべ…!
【「覚えてろ」と言い掛けた抗議の声も、ブクブクと水に沈む】
【この状況で会話する事自体が苦行に近いのだ】
……ぷぱっ
【次に浮上すると同時に、右手を伸ばして】
【魚を握る彼女の手首を掴まえようとする】
【引き上げられれば御の字】
【道連れに出来れば、それもアリかな、と言った程度の考え】
717 :
【煌炎戦鬼】着弾すると爆発を起こす火の玉を操作・武器に憑依可能 @wiki 装備はメ欄に
[sage 1レス溜めると当たった場所を凍らせる鎖鎌 名前入りロケット]:2010/11/14(日) 16:46:01.21 ID:LGdDcQAO
>>712
知らないオジサンには着いて行くな、ってのは小さい頃に言われましたけどね…
【腕を下げたのを見て安心したようなため息をつくと】
それに、警戒なんてしてたら疲れますよ
【食べかけのワッフルを差し出して、そう告げる】
718 :
【針羅万凝】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 16:48:52.88 ID:8hyRNfA0
>>713
・・・?そーですね
【唐突な話題に戸惑いながら、同意する】
んー・・・・・・
【少し空を見上げて】
【全身を大きく伸ばす】
719 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/14(日) 16:48:54.58 ID:/AU/QL60
>>710
[男は彼に少しずつ不信感抱いてきた]
あの…まさかとは思うけど君…
裏の人じゃないよね?
/展開は戦闘になっても大丈夫です
後しつこくてゴメン
720 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 16:49:09.97 ID:noewY/oo
>>717
「あと5秒遅かったらお前に闇を飛ばしていたところだ」
【ワッフルを受け取り一口で食べる】
「悪いな」
【威圧感、視線は変わらない】
721 :
【純聖騎士】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 16:49:29.34 ID:axWhY/Eo
>>714
【相手の様子を見て、もうこちらは何が何やらわけがわからない】
【相手が能力を使おうとしたかどうかすらわからないのだ、よって無効化したかどうかもよくわからない】
えっ?あ、うー……ん……?
【腕を組み、難しそうな顔をして首を傾げ、相手が何を言っているのかと考えたりするが】
【さっぱり意味がわからない、相手の目が異様に怖いし、状況はよくわからないし、死にそうだったし】
【ただでさえ、近づいただけでも恐怖感を感じてしまうのに、こっちはかなり恐怖ものだ】
よ、よく言っている意味がわからないのですが……
た、多分……大丈夫だと思います……
【とりあえず、大丈夫だといって見せるが、もう微笑みを見せる余裕は無く】
【先程までの明るさと打って変わって、何だか小さくなってしまったような、そんな感じ】
【パニックになると、どうしてもこうなってしまうのだ】
722 :
【血溜空洞】(リアリティ・ヴォイド) 2種類の毒を持つ、虫のような透明生物を召喚して操る事が出来る。
[saga]:2010/11/14(日) 16:51:40.91 ID:dwSk9WYo
>>719
――――えぇ? どうしてそうなるんですかぁ?
【少年は一般の学園生徒として振る舞った自信があった】
【よってこれは、カマ掛けと判断した。とぼけ、演技を続ける】
/了解です。ああ、御気になさらずww
723 :
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki
[saga]:2010/11/14(日) 16:52:05.66 ID:lyvf0B.o
>>716
くふっ、ほらほらそのままだと溺れますよ
早く私に助けを請わないと―――って掴まないでください!
【魚でペチペチと叩いていたが手を掴まれると水に引き込まれそうになる】
【相手を引き上げるのも癪だったがそれ以上に水に濡れるのは嫌だったらしく】
重いであります―――…
【自分の身体を更に上へ上へと浮かせていくのだった】
【そのまま掴まっていれば少女の身体は水から引き上げられるだろう】
724 :
【煌炎戦鬼】着弾すると爆発を起こす火の玉を操作・武器に憑依可能 @wiki 装備はメ欄に
[sage 1レス溜めると当たった場所を凍らせる鎖鎌 名前入りロケット]:2010/11/14(日) 16:53:02.52 ID:LGdDcQAO
>>720
……………
【安心していた男の耳に届いた物騒な言葉に、頬に冷や汗が伝う】
ははは、別に構いませんヨー
【若干カタコトながらも、何とかマトモ(?)な対応を返す】
【が、足が少しカタカタと震えている】
725 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/14(日) 16:53:40.68 ID:OzAGHD2o
>>718
・・・じゃぁ、俺はこれで
【唐突にそういうと】
【何処かに歩いていこうとする】
726 :
【超絶悪役】ただの小悪党
[sage]:2010/11/14(日) 16:54:43.41 ID:0nxh//Q0
>>715
「そこで何やってんだ、テメエ、コラア!」
【危険のきの字も無い平和空間を、小うるさい声で破ったのは、年の頃15,6辺りの少年である】
【垂れ目を無理矢理吊り上げたような小物な双眸でキッと睨み付け、がに股男の方へ歩いて行く】
【その体臭はまるで溝川に納豆を投げ込んだような、鼻を捻じ曲げるような臭いで、顔中にはビッシリと垢がこびり付いている】
【つまり、――――不潔なチンピラ少年が近付いてきた】
「テメエ、ここが俺の縄張りだと知ってて入ってきてんのかぁ? それともぶち殺されたくてノコノコ来やがったのかぁ?」
【誰の縄張りでも無い、公共の地だと思われるが…………】
【少年は男の筋肉にやや驚いているが、しかし精一杯の威勢を張りながら、男に向かって無謀にも啖呵を切ってみせる】
727 :
【強大筋肉】 @wikiよろず
[saga]:2010/11/14(日) 16:55:06.18 ID:3IqJH0A0
>>715
わ、わ、わッーーー!!!
【河川敷に、急に轟く少女の叫び声、振り返ればそれはメイド服】
【黒に近い茶の髪を揺らして必死に何かをくわえた猫と共に走ってくる】
そ、そこの人ォッ!
ね、猫ッ!私の財布をくわえた猫を捕まえtはぶしッ!
【ついに転んだようで、猫のみがそちらに向かっていく】
【メイドは、うー……、と唸り声をあげながら、逃げゆく猫を】
【倒れながら、涙目に見つめている】
728 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 16:55:27.63 ID:noewY/oo
>>724
「安心しろ、お前が怪しいことをしなければ攻撃はしない、ワッフルの借りもあるしな」
【相変わらずの無表情+威圧感+鋭い視線】
729 :
【強大筋肉】
[saga]:2010/11/14(日) 16:59:33.49 ID:3IqJH0A0
>>727
/コレは取り消しでござる!
730 :
【陰影礼賛】相手の影を切り取ることで能力を得る E:大鋏【影切】、影管×3、ジャックフロスト・ランタンの影10%
[saga]:2010/11/14(日) 16:59:44.87 ID:hJGxFTso
>>721
無効系の能力は、本体を殺れば解ける場合があるそうですが
相手の力が未知数なのは実に分が悪いですねえ それに疲れて眠い
【自分を恐れて、歯をがたがた鳴らしながら、乾いた喉で必死に命乞いを搾り出す。】
【そんな相手になら、慣れている――】
カシャン
【軽く開いてまた閉じる。冷たい音が彼の鼓膜に心地よい振動を与える。】
カシャン
【鋏を降ろして自分の横へ、それからまた先ほどと同じ動作を行う。】
【刃に挟まれた自分の影を見て、軽く微笑んだ。左へ一歩、それを踏む。薄っぺらな黒は瞬く間に消えて、影が戻ってくる。】
驚かせてしまったようで申し訳ありません …素振りなどに時間をとられた対価、といった形で許していただければ幸いです
731 :
【針羅万凝】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 16:59:54.93 ID:8hyRNfA0
>>725
・・・もう行くんですか?
【首を傾げながら】
では、また今度ー
【刀を抜いて、再び素振りを始めた】
/絡みあり乙でした
732 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/14(日) 17:00:59.58 ID:OzAGHD2o
>>731
/絡み乙
733 :
【四元決勝】焔・氷・雷・岩のエレメントで色々できる。
[sage]:2010/11/14(日) 17:01:56.86 ID:I3XvyR2o
>>726
・・・折角の平和な時間が・・・台無しだな・・・。
【俺に安息は無いのか?と眼に見えるように大きな肩を落とした】
【そして近づいてくるチンピラ少年に向き合い】
少し気分転換に空気を吸っていただけだが。
それで・・・縄張り?そんなものは知らない上に・・・殺される気もないんだが。
【はてさて、どうしたものか、とオールバックにした黒い短髪を掻き上げて少年を見つめる】
【否、見つめるというよりも"貫く"と表した方が正しい"威圧感"】
【平和モードは唐突に終わりを告げ、正義の塊モードへと移行した瞬間である】
>>729
/むむっ、3人でー・・・と思ったけど仕方ないか。すまぬぅ!
734 :
【煌炎戦鬼】着弾すると爆発を起こす火の玉を操作・武器に憑依可能 @wiki 装備はメ欄に
[sage 1レス溜めると当たった場所を凍らせる鎖鎌 名前入りロケット]:2010/11/14(日) 17:02:17.41 ID:LGdDcQAO
>>728
……それは良かったです
【心の中では疑惑の念でいっぱいだが、取りあえずそう答え】
…にしても、あなたって強そうですね
俺とは大違いじゃないですか
【何となく気になったことを尋ねてみる】
735 :
【生体暖房】高体温。接触物に熱を流し込み、回復・活性化させる。身体能力高め
[sage saga]:2010/11/14(日) 17:05:18.98 ID:jvExCvAo
>>723
【水揚げされて、水の滴る銀の長髪】
【ぐしょぐしょのダッフルコートで、余計に重い】
【微妙に透けたシャツから下着の水色が見えたり見えなかったり】
【少女は完全に目を逸らしていて】
……別に助けてもらった訳じゃないからね
そこに丁度良い藁があったから、掴んだだけ
助けて、なんて言ってないし…
【力なく言い訳を呟いている】
【ちなみに、手首を掴む彼女の手は、半端なく暖かい】
【咳き込んで、水を吐いた後】
――って、失礼なっ
やっぱ落ちろ!道連れにする!
【「重い」とかのたまう彼女に対して、分かりやすく憤慨】
【じたばたと身体を揺らし始める】
736 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 17:05:20.08 ID:noewY/oo
>>734
「自分が強いかどうかは自分で決めるものじゃない。」
【腕を組みながら答える】
737 :
【純聖騎士】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 17:09:22.40 ID:axWhY/Eo
>>730
あ、ま、まぁ……気にしていません……が……
【やや、恐怖の色が出てしまっている表情で、返事をする】
【自分でも、もっと明るく、と思ってはいるのだが、何分、情緒不安定気味なので】
【中々に戻せなく、本来の性格が外に出そうになるのを何とか抑えこみ】
【伏せ目がちになってしまうのを、何とか堪えて、相手の瞳を見ようとする】
……今日は、もうする事はなさそうです
次、会った時は、もっと明るくなってもらいますから
【少し落ち着いたのか、いつもの調子を取り戻し、恐怖が薄れていく】
【警戒は―――していない、またもや鋏で切られそうになったとしても、反応できないだろう】
【怖いことには怖いが、こちらから近づこうとしているのに、警戒していたら話にならないからである】
738 :
【超絶悪役】ただの小悪党
[sage]:2010/11/14(日) 17:09:38.55 ID:0nxh//Q0
>>729
/何かすみません……
>>737
「気分転換だあ? テメエの気分何か知ったこっちゃねえんだよ。それとも、今すぐ気分も何も感じれないようにしてやろうかぁ?」
【ギラギラとハイエナのように野蛮な色をした瞳を向けながら、敵意の感情を言葉に乗せて言う】
【しかし、その相手の眼差しの色が、――――やや変わった】
【それと視線が交差した瞬間、少年はまるで目の前の男が自分の何倍も強大に聳えるような錯覚を覚えたのだ】
【思わず体が竦み上がり、足ががくがくと笑い、尻が無様にも地面に着いた】
【男の圧倒的な威圧感が、少年の張り付けた威勢を粉々に破壊し、尻餅させたのである】
「く、ぅう……こ、ここは俺の家なんだよおお、勝手に土足で上がってんじゃねぇ…………」
【語尾がやや弱くなりながら、少年はこの場所を、自分の家だと訴えた。そしてその言葉はある意味では真実である】
739 :
【超絶悪役】ただの小悪党
[sage]:2010/11/14(日) 17:10:34.25 ID:0nxh//Q0
>>738
/安価ミスした
>>737
→
>>733
740 :
【煌炎戦鬼】着弾すると爆発を起こす火の玉を操作・武器に憑依可能 @wiki 装備はメ欄に
[sage 1レス溜めると当たった場所を凍らせる鎖鎌 名前入りロケット]:2010/11/14(日) 17:11:09.40 ID:LGdDcQAO
>>736
うーん…
なんかこう、あなたにはオーラってヤツがありますよね
【その姿をじーっと見つめ、そう話すと】
…………
【何故か懐からまたワッフルを取り出し、唸りながら食べ始める】
【何やら考えごとを始めたようである】
741 :
【真似屍噤】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 17:12:13.76 ID:V3Gj0GAo
腹減った・・・
【公園でぶっ倒れている男が1人】
742 :
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki
[saga]:2010/11/14(日) 17:12:44.75 ID:lyvf0B.o
>>735
……水色ですか
それにそれは今巷で流行のツンデレという奴ですね
どちらとも記憶しておきます
【バッチリ下着の色も確認】
【相手の言葉をツンデレだと認識したようで感心しながら頷いていた】
揺らさないでください!
それに重いのは事実であります、貴方が太っているのが悪いです!
【相手が騒ぎ始めると危うく落ちそうになりこちらも騒ぎはじめる】
【実際に重いと感じたようでストレートに言い放ち続けていた】
【そんな事をしている内に地面に辿り着く―――疲れたのかよろよろと地面へと落ち始めた】
743 :
【四元決勝】焔・氷・雷・岩のエレメントで色々できる。
[sage]:2010/11/14(日) 17:15:22.82 ID:I3XvyR2o
>>738
ん・・・おっと・・・無意識に・・・。
【ぱしぱし、と両手で顔を叩いて柔和な表情を取り戻す】
【見たところまだ少年。あれは悪に成りきれていない小悪党だろう】
【だというのに無意識に巨悪を滅ぼす時の感情が顔に現れてしまった】
【その事に反省しつつも、尻餅をついてしまった少年へと歩み寄る】
・・・ここに住んでるのか?家はどうしたんだ。
【歩み寄った瞬間に、少年の酷い体臭に顔をしかめた】
【・・・何日も汚れを落としていないのだろうか。まるでこれでは浮浪者ではないか、と更に顔をしかめる】
・・・。
【何も言うでもなく、少年の近くまで近づき少年を凝視している】
【正直優しげな表情ではあるが、身体がゴツい事もあって少々怖い】
744 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 17:15:44.14 ID:noewY/oo
>>740
「人を寄せ付けない非友好的なオーラだろうな、闇に囚われるとこうなるんだ、覚えておけ」
【少しだけ視線が柔らかくなったがまだ鋭い】
745 :
【陰影礼賛】相手の影を切り取ることで能力を得る E:大鋏【影切】、影管×3、ジャックフロスト・ランタンの影10%
[saga]:2010/11/14(日) 17:17:01.29 ID:hJGxFTso
>>737
【健気に見つめ返してくる、というのは珍しい反応。つい気後れした。】
【一歩、足が後ろに下がったのを隠すように】
もって生まれた性分はそう簡単には変わりません…
あなたも、分かってるのではありませんかねえ?
【そんな言葉を残して、くるりと回って背を向けて、鋏を引きずり歩き出す。】
【特に引き止められなければそのまま公園を後にするだろう。】
する事も無ければ意味も無し 嫌な一日になりました
【明るさなどとは凡そ無縁。背中に背負うは常に陰気さ。】
【嫌だ厭だと言うこの男こそ厭な奴である。こんな男に関わろうとは相当な物好きだ。】
746 :
【超絶悪役】ただの小悪党
[sage]:2010/11/14(日) 17:20:04.72 ID:0nxh//Q0
>>743
「ああ、家はここだ、――――って!」
【それは明らかな失言であった】
【少年は俗に言うホームレスである。そして、目の前の男が常識人ならば、その後がどうなるかは容易に想像できる】
「ち、違う違う! 俺は実は超が付く豪邸のドラ息子でメイドが五万人居て…………」
【何も言われない前に、少年が脅えながら、取って付けたような純度100%の嘘弁解を並べる】
【それは男の表情が、まるで般若のように歪んで見えたとかそういった事と深く関連しているのかもしれない】
747 :
【煌炎戦鬼】着弾すると爆発を起こす火の玉を操作・武器に憑依可能 @wiki 装備はメ欄に
[sage 1レス溜めると当たった場所を凍らせる鎖鎌 名前入りロケット]:2010/11/14(日) 17:22:37.89 ID:LGdDcQAO
>>744
……分かりました、覚えときます
【咀嚼していたワッフルを飲み込み、神妙な顔で頷く】
…闇の力、ね……
【ポツリと呟き、またワッフルを食べ始める男】
【どれだけワッフルを持っているのだろうか】
748 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 17:24:38.83 ID:noewY/oo
>>747
「ワッフル、好きなんだな」
【少し呆れているようだ】
749 :
【純聖騎士】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 17:25:03.98 ID:axWhY/Eo
>>745
【相手が何と言おうと、もう少し、もう少しだけでも明るい性格になるまで】
【話し続ける、相手に拒絶されても話し続けてやる、そう思ったのはこれで二人だ】
【もう一人とは初回から、まだ会っていないが……見つけ次第、やる事もある】
【去っていく相手の背中に向けて、僅かに残った恐怖を抑え込みながら】
私は、とても有意義で、良い一日でした
【と、微笑んで見せて言い放ち、相手を見送った】
/絡みありがとうございましたー!
750 :
【四元決勝】焔・氷・雷・岩のエレメントで色々できる。
[sage]:2010/11/14(日) 17:25:25.99 ID:I3XvyR2o
>>746
・・・ふむ、浮浪者か。
【サラリ、と少年の純度100%の嘘を聞き流して言い放つ鋭い一撃(言葉)】
あぁ、そう怯えないでくれ。
決して悪人ではないから・・・。
まぁ、此処に住むのには何も言わん。深い事情があるのだろうからな。
だが勝手に所有地とするのは認められんな・・・。
【顎に手を当て、やや微笑みながら諭すような声を出す】
【そういえば孤児院というところがあったな。なんて思ったり】
【いや、その前にこの小悪党じみた少年の根性をたたき直すのが先か―――――――なんて思ったり☆】
751 :
【生体暖房】高体温。接触物に熱を流し込み、回復・活性化させる。身体能力高め
[sage saga]:2010/11/14(日) 17:28:33.75 ID:jvExCvAo
>>742
……ち、違うっ!
どっちも違うから忘れて!
えと、誰だって魚で叩かれれば態度悪くなるでしょ……そういうこと
【元々白い肌に朱が差していて、それを見せないように、そっぽを向く】
【唇を尖らせたまま、言い訳を重ね】
【インナーの話からは軽やかにフェードアウト】
…太ってない!まだ言うかっ!
重いのはコートが水を吸ってるだけ!
あなたの浮遊能力が非力なのがいけないんだよ!
【胸の脂肪が無い分、彼女自身軽いのは事実である。哀しい事に】
【悪態をついて、手首を握る力を強める】
【それは、怒っているのか縋り付いているのか、判断しづらい】
【地面に到着しても足の震えは止まらず】
【まだ離れようとしなかった】
752 :
【煌炎戦鬼】着弾すると爆発を起こす火の玉を操作・武器に憑依可能 @wiki 装備はメ欄に
[sage 1レス溜めると当たった場所を凍らせる鎖鎌 名前入りロケット]:2010/11/14(日) 17:28:51.87 ID:LGdDcQAO
>>748
ふぁい?
【ワッフルをくわえたままで返事をしたため、奇妙な声で答えると】
んぐっ……
…知り合いの影響で、ワッフルを食べてみたらハマっちゃって
【ワッフルを一旦、口から離してそう答えると】
【一抹の恥ずかしさを隠す為にケラケラと笑う】
753 :
【鬼奴裸幕】
[saga]:2010/11/14(日) 17:28:53.93 ID:SYN5Prg0
……♪
【公園のブランコを、凄く楽しそうな表情でこいでいる黒髪のみつあみの少女、と言える身長の女性】
【胸は若干膨らんでいる、そう、彼女は今日の朝、バストが大きくなったのを確認してから、この調子だ】
【とても喜んでいる】
754 :
【超絶悪役】ただの小悪党
[sage]:2010/11/14(日) 17:29:30.73 ID:0nxh//Q0
>>750
(バ、バレタ!? 俺の完璧なはずの言い訳が、ここまであっさりと看破されるとは)
【ただ者じゃない、と少年は目の前の男に意図せずとも畏怖の念を植え付けられた】
「その顔つきはどう見ても悪人です、本当にありがとうございました」
(ああ、本当はお涙頂戴の深良い話があって……変なこと言ってごめんなさい)
【本音と建前が逆だった。少年がそれに気付いた時はもはや、手遅れだろう。男の更生という名の拷問がすぐそこに待っている】
755 :
【霊五剣帝】
[sage]:2010/11/14(日) 17:29:53.76 ID:0t8YDGgo
【公園に、ダガーとサーベルを持った黒長髪の男がいる】
【何やら精神統一しているようだ】
はぁぁぁぁ……
【背中には不可視の大剣が背負われており、そこだけ空気が歪んでいる】
756 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 17:31:12.51 ID:noewY/oo
>>752
「フッ・・・」
【男の顔に一瞬だけ笑った】
【が、すぐに元に戻った】
757 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 17:33:05.52 ID:noewY/oo
>>756
文を途中から変えて補正するの忘れていた、テヘっ☆
【男は一瞬だけ笑った】
に変更です
758 :
【四元決勝】焔・氷・雷・岩のエレメントで色々できる。
[sage]:2010/11/14(日) 17:34:04.67 ID:I3XvyR2o
>>754
・・・まぁ大方、家出してそのまま帰らない不良息子かなにかか・・・?
【ふぅー・・・と深い溜息をついて、両拳の関節をばきばきと鳴らし始める男】
なんにせよ、少し君は小悪党じみてるな・・・矯正が必要かな。
なに、此処で会ったのも良い縁だ・・・ひとつ俺の正義のなんたるかを説いてやろう。
【満面の笑みで鍛え抜かれた剛腕をぶんぶんと振り回し―――――身体を暖め始める男】
【この男、不器用である上に考え方が古臭いところもある為・・・男は拳で語り合うものと思っている】
【ROUND - 1―――――――――ファイッ!?】
759 :
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki
[saga]:2010/11/14(日) 17:34:49.60 ID:lyvf0B.o
>>751
了解であります
(…こういう態度が男の人のハートを射止めるのですか、勉強になります)
【相手の少女の態度を観察し心の中で呟く】
【素直に頷いていたが態度と考えている事は正反対だった】
デブが私の能力のせいにしてきて困ります
それに私の能力は非力ではありません、川の水くらい全部浮かせられる程です
【やれやれといった態度で言い返している】
【実際に能力の問題ではなく相手の身体を浮かせようとしなかった少女の頭の問題だった】
【そしてさり気なく相手が溺れた原因を暴露】
【手首を強く握られると痛いのか顔を顰め、離そうと腕をぶんぶんと振った】
760 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/14(日) 17:35:07.01 ID:OzAGHD2o
>>753
・・・
【カフェオレ飲もう・・・】
【黒いローブを羽織った男が、そのブランコのほうへ歩いてくる】
【目的はブランコの先にある自販機なのだが】
761 :
【煌炎戦鬼】着弾すると爆発を起こす火の玉を操作・武器に憑依可能 @wiki 装備はメ欄に
[sage 1レス溜めると当たった場所を凍らせる鎖鎌 名前入りロケット]:2010/11/14(日) 17:37:09.92 ID:LGdDcQAO
>>756
………ははは
【笑われたことにヘコむと、ヤケになったのかワッフルをムシャムシャと食べきる】
(…色々トチる前に逃げようか?)
そ、それじゃ俺はそろそろ行きますねー
【そして、そわそわしながらその場をあとにしようとする】
762 :
【超絶悪役】ただの小悪党
[sage]:2010/11/14(日) 17:38:33.40 ID:0nxh//Q0
>>758
「俺をそんな小物と一緒にするんじゃねえ、この顔面チンピラ男!」
【もう下手な言い訳は通用しないだろうと少年は思い至り、相手と本気で喧嘩する決心を付けた】
【はたして、その決心がどれだけの間曲がらないのか見物だが…………】
「正義正義言ってる奴が、本当は心の中真っ黒なんだよ」
「いいぜ、テメエが何でも正義を貫けるってんなら、まずはそのふざけた幻想をぶち[
ピーーー
]!」
【少年が素人同然の殴り方で、全ての集中力を自分の拳だけに向けながら、遅々とした動作で男の顔面に殴りかかった】
763 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 17:39:14.39 ID:noewY/oo
>>761
「ああ」
【無愛想に言う】
「この公園、人が多過ぎはしないか?」
【と、独り言」
764 :
【鬼奴裸幕】
[saga]:2010/11/14(日) 17:40:48.58 ID:SYN5Prg0
>>760
【もしブランコの方に目がいったのなら】
【とってもとっても楽しそうな少女がブランコをこいでいるのが見えるだろう】
【動く度にみつあみが揺れて、ブランコをこいでいる時にする金属が擦れるような音が聞こえるだろう】
【少女は青年に気づいていない様子】
765 :
【煌炎戦鬼】着弾すると爆発を起こす火の玉を操作・武器に憑依可能 @wiki 装備はメ欄に
[sage 1レス溜めると当たった場所を凍らせる鎖鎌 名前入りロケット]:2010/11/14(日) 17:42:39.28 ID:LGdDcQAO
>>763
ではまたどこかでー
【ヒラヒラを手を振り早々と公園から出ると】
………案外いい人だったな
【そう呟き、またワッフルを食べ始めながらどこかへと歩いて行ってしまった】
/絡み乙でした!
766 :
【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。高い。
[sage]:2010/11/14(日) 17:43:33.33 ID:rcdhdmU0
面倒ね・・・・・。
【少女が座り込みながら紙を見ている。】
【その紙には図面が描かれており】
【設計図である事がわかるだろう。】
本当に面倒よ。
【言いながらカップおしるこを飲む。】
767 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 17:44:05.27 ID:noewY/oo
>>765
「死ぬなよ」
【聞こえるか聞こえないかの声で呟いた】
/絡み乙でした〜
768 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/14(日) 17:44:54.51 ID:OzAGHD2o
>>764
・・・
【カ〜フェ〜オ〜レ〜】
【意識は自販機にしか向いていないようで、諸ズ世には気づかず】
【てとてととブランコの前を通り過ぎて、自販機のほうへと歩いていく】
【目の前を男が通れば、流石に視界に入るだろう】
769 :
【四元決勝】焔・氷・雷・岩のエレメントで色々できる。
[sage]:2010/11/14(日) 17:45:28.76 ID:I3XvyR2o
>>762
顔面・・・チンピラ・・・始めて言われたよ・・・。
【少し落ち込んだ、というか、かなりきた】
【善い人間を目指してきた男にとってそれは"お前って便器みたいだよな"と言われたのと等しい】
そうか。俺の正義がそんなに軽いものと思うか。
そうかそうか・・・良いぞ、本格的に"教育"してやるぞ"坊主"。
【言ってはならない事を少年は言った。男の正義を全面否定したのだ】
【流石の男も少し本気で怒っているようだ。先ほどから表情が物凄く険しい】
【少年の拳をもろに顔面に受ける。避ける気もなかったらしい】
【男の瞳は開かれたまま・・・更に身体は微動だにしていなかった】
軽いな・・・お前の拳は実に軽いな――――――――ッ!!!
【少年の拳を顔面に受けたまま、男の左拳が鈍い音を立てて少年の顔面へと走る】
【躊躇ない一撃――――――喧嘩慣れしている、そして鍛えあげられているといった剛腕による一撃だった】
770 :
【闇薔薇王】E:バックトゥーザフューチャー
[sage]:2010/11/14(日) 17:45:41.18 ID:5uQLgiYo
>>766
【少女の後ろの地面から、女が現れる】
【レディーススーツの女は、半透明だ】
何してるの?
【気さくに声を掛けた】
771 :
【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。高い。
[sage]:2010/11/14(日) 17:48:48.02 ID:rcdhdmU0
>>770
背後を取る人は嫌いよ。
それに、半透明な人はもっと嫌い。
【ちらりと見てから、そんな事を言った。】
見てるの。わからない?
【そんな一言を付け加えて。】
772 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:100
[sage]:2010/11/14(日) 17:49:14.80 ID:y5Lgv1wo
>>766
「――――実験の手足も揃ったことだし、後は材料を集めるb………」
【ブツブツと考え事を漏らしながら歩く少女】
【白い肌と髪と漆黒のゴスロリというモノクロな少女は
目の前で設計図を広げている少女の姿に気が付いていない】
773 :
【魔術邂逅】詳しくはWikiを見テ! 魔術回路:100
[sage]:2010/11/14(日) 17:49:40.57 ID:y5Lgv1wo
>>772
/無しでお願いしますorz
774 :
【鬼奴裸幕】
[saga]:2010/11/14(日) 17:50:03.10 ID:SYN5Prg0
>>768
……?
【ブランコのこぐ早さを少し落とし、首をかしげる】
【こんな時間にこんな場所にくるのは珍しいからだ】
【ただ、だからといって声をかける訳でもない】
【珍しい、それだけだからである】
775 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 17:50:22.75 ID:noewY/oo
「公園にいても埒があかない、が、行くところもなしか。」
【独り言の多い男である】
776 :
【超絶悪役】ただの小悪党
[sage]:2010/11/14(日) 17:51:16.69 ID:0nxh//Q0
>>769
「誰が坊主だぁ、ヒャッハァ、――――ぁ、あぁ?」
【たしかに拳は男の顔面に吸い込まれた。たしかな感触を少年は感じていた】
【――しかし、男はびくともせず、自分の全身全霊をかけた拳を“軽い”と一喝した】
【忘れていた恐怖が、虚勢の仮面を突き破って、少年の全身を満遍なく支配していく】
「あ、……ぁぁ、あ、やめ、やめてくれえええ――――そげぶううううっ!」
【剛腕による渾身の一撃が、少年の顔面へ決まった】
【少年の全身が、まるで漫画のように地面と水平に吹っ飛ばされる。どこまで飛ばされるのか、それくらいしか考えれなかった】
【やがて高度が落ちて行き、少年の図体が地面に接触して、ズザアアと砂煙を巻き上げながら、止まる】
【その距離、――――――――実に10m】
777 :
【生体暖房】高体温。接触物に熱を流し込み、回復・活性化させる。身体能力高め
[sage saga]:2010/11/14(日) 17:51:59.55 ID:jvExCvAo
>>759
【突然素直に頷かれて、訝しげに彼女を見つめる】
【分かってくれたなら良いか、と思うものの】
なんか、釈然としない…
【スカートの裾から、しゅるりと伸びた悪魔の尻尾が】
【不思議そうに?マークを作る】
【ぶんぶん、と手を解かれて】
……つ、つまり、私が溺れた原因も貴女ってこと?
その上、助けて欲しいなら2000円寄越せと…?
…………だめだ、トルクちゃんは我慢の限界です
主よ、人間に危害を加えることをお許し下さい
【ふつふつと込み上げてくる怒り】
【ヒラリと、びしょびしょのダッフルコートを脱ぐと】
【彼女に抱きつくように、コートを裏返しに巻こうとする】
【――ぶっちゃけ、ただ濡らそうとしてるだけである】
778 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/14(日) 17:52:40.81 ID:OzAGHD2o
>>774
・・・
【・・・今度は誰にも邪魔されませんように】
【ちゃりんと自販機にお金を入れ】
【ぽちっとボタンを押し、取り口から缶を取り出す】
【カフェ〜オレ〜が飲みたいの〜】
【そして、ブランコの向かい側になるベンチに座る】
779 :
【闇薔薇王】E:バックトゥーザフューチャー
[sage]:2010/11/14(日) 17:53:51.19 ID:5uQLgiYo
>>771
む、なかなか酷いことを言ってくれるな
【地面から這い出て能力解除】
【正直、ごめんなさい】
見てるのくらいわかるが、何を見ているんだ?
【小学生っぽいな〜と考えながら】
【少女の前へと移動しながら、設計図を覗き込む】
780 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 17:55:14.09 ID:noewY/oo
>>778
「次はガキが来たか」
【いつもより強力に禍々しいオーラを発した】
781 :
【四元決勝】焔・氷・雷・岩のエレメントで色々できる。
[sage]:2010/11/14(日) 17:55:49.54 ID:I3XvyR2o
>>776
――――――――む、やりすぎたか?
【10mも飛んでいった少年に少し驚く。拳を振り抜いた状態で暫し硬直】
【あまりにも弱すぎて・・・少し萎えてしまった男であった】
・・・むぅ・・・意識はあるか少年?
【やや赤くなった鼻っ柱を指で擦りながら地面に倒れ伏す少年に近づいていく】
【砂煙を超えてやってくる男はどことなくターミ○ーターなBGMがよく似合う】
782 :
【鬼奴裸幕】
[saga]:2010/11/14(日) 17:55:58.02 ID:SYN5Prg0
>>778
【ベンチに座るのを見てから、もう一度勢いを強くしてブランコをこぐ】
【何か邪魔されたくなさそうだった、っていうの何となくでか、伝わったようで】
【話かけようとは思わなくなってしまったようだ】
783 :
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki
[saga]:2010/11/14(日) 17:58:42.10 ID:lyvf0B.o
>>777
あっ、変な尻尾が生えてます
【相手の訝しげな視線にも気付かず尻尾をみつけると声を上げる】
【不思議そうに尻尾を見つめていたが相手の異変に気付くと相手の顔を見る】
バレました…やばいであります
それに主とか言ってます、絶対に危ない人です
【口を滑らせた事に気付くとしまったという顔になる】
【相手を悪魔だとは思わず電波な人だと判断していたようだ】
【逃げようとするも間に合わずコートを巻きつかれた】
つめたいですっ
それに何かこのコート臭いであります!
【身体が濡れると身を震わせ声を上げる】
【そりゃコートは川の水を吸っている、当然臭い】
784 :
【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。高い。
[sage]:2010/11/14(日) 17:58:43.53 ID:rcdhdmU0
>>779
常識よ。うぬぼれないで頂戴。
【紙に目を落としながら言う。】
貴方には関係の無い。設計図というモノよ。
見る?
【そう言って、試すように見せる。】
【球形のモノがデッサンとして描かれており、それの意味や構想が】
【書き込まれている。】
【理解は難しいだろう。】
785 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/14(日) 17:59:35.57 ID:OzAGHD2o
>>782
・・・
【缶の蓋をぷしゅっと開け】
【その中身をごくっと飲む】
【カフェオレうめぇ〜〜】
【至福の一時・・・】
【はふぅ・・・と癒された顔をする】
【なんか今にもどろどろに溶けてしまいそうなぐらい幸せそうな顔である】
786 :
【超絶悪役】ただの小悪党
[sage]:2010/11/14(日) 17:59:45.13 ID:0nxh//Q0
>>781
「う、ぅぅう…………」
【薄れゆく意識の中で】【理解不能】【砂煙を乗り越えやってきた男】【意味不明】【まるで人類の限界を超えた生物】
【そう、少年の脳内ではたしかに、音楽が響き渡っていた】
【過去にどこかで聞いた、英雄のやってくるシーンの音楽と砂煙をバックに、――――その男の顔は、】
「ひ、ひいいい! 悪魔あああああああああああああああああああああああああああああああああ!」
【やっぱり鬼のように怖い顔だった。少年の意識はそこで途絶えている】
787 :
【鬼奴裸幕】
[saga]:2010/11/14(日) 18:01:29.65 ID:SYN5Prg0
>>785
【すごい幸せそうな顔してる】
【ならそっと一人にさせたほうがいいかな、と思い】
……よっ―
【ブランコから降りて、公園の出口に歩いていこうとする】
788 :
【針羅万凝】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 18:02:06.29 ID:8hyRNfA0
・・・ふぅ、こんなものですかね
【三毛の猫耳尻尾を生やした】
【制服姿の少女が刀を持って佇んでいる】
んー・・・・・・疲れました
【刀を鞘に納めながら、一人心地に呟く】
789 :
【闇薔薇王】E:バックトゥーザフューチャー
[sage]:2010/11/14(日) 18:02:48.99 ID:5uQLgiYo
>>784
言うじゃない
【特に反論はせずに、微笑みを向けた】
どれどれ…うーん……
わからないわ
【5秒考えて諦めた】
【さっぱり分からないようだ】
790 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 18:02:59.55 ID:noewY/oo
>>785
【突如横に座った青年を警戒しているようだ】
(このガキ、俺のオーラを物ともしないとは)
791 :
【四元決勝】焔・氷・雷・岩のエレメントで色々できる。
[sage]:2010/11/14(日) 18:04:09.24 ID:I3XvyR2o
>>786
・・・誰が悪魔だこの阿呆ッ!
【思わず大声で怒鳴ってしまったよこの男】
【それくらいショックだったらしい・・・】
やれやれ・・・意識を失ったか。
ここに浮浪者として住まわせておくのも良くないし・・・。
【暫く考えたあと、ぽんと手を叩き】
牢獄にいれておけば良いのだな。
最低限の生活はできるだろうし、此処で住まわせるよりも良いだろう。
【明暗だな、と呟いて少年を軽々と肩に背負うとジェイルへと歩き出した】
【はたしてこれからどうなるのやら。少年の豚箱生活が始まろうとしていた――――――!】
/さぁ、ジェイルへ行くぜベイベェ
792 :
【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。高い。
[sage]:2010/11/14(日) 18:06:45.09 ID:rcdhdmU0
>>789
そう。
【設計図に目を落としながら答える。】
【完全に微笑みはスルーしている。】
・・・・・・ただの馬鹿ね。
まあモノがモノだけれど。
【一切容赦ない毒舌を続ける。】
説明が欲しいならば、説明するわ。
【と最後にフォローを入れたが。】
793 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/14(日) 18:07:05.86 ID:OzAGHD2o
>>787
・・・
【あぁ・・・でも後から辛い現実が・・・】
【はぁ・・・なんで俺がこんな目に・・・】
【少女がブランコから降りた瞬間、嫌な事を思い出し、ずーんと気分が沈んでいく】
【少女が公園から出て行こうとするほどにその落ち込みようは増していく】
【まるで少女が公園から出て行くのが寂しいかのような感じである】
【いやまぁ、ただの偶然なのだが】
794 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 18:09:15.18 ID:noewY/oo
【ベンチから立ち上がり歩き出す】
「なぜこんなに人が多いんだ」
795 :
【生体暖房】高体温。接触物に熱を流し込み、回復・活性化させる。身体能力高め
[sage saga]:2010/11/14(日) 18:09:33.72 ID:jvExCvAo
>>783
変じゃないよ、悪魔だもん
……見習いだけど
【角も無いし、羽も見当たらないのは見習いだから、らしい】
【白い犬歯を見せるように、満足そうな笑みを浮かべると】
【コートをじわーっと強く押し当てて】
川の流れを変えちゃうような人よりは、危なくないんじゃないかな?
悪魔を川に落すなんて、本当に外道だよ
吸血鬼じゃないけれど、流れる水は苦手なんだ
……ふふ、貴女も臭くなっちゃえば良いと思う
【水が移れば匂いも移る】
【もっとも、直接溺れた少女の髪は、いま間違いなく酷い事になっているだろう】
796 :
【鬼奴裸幕】
[saga]:2010/11/14(日) 18:12:00.66 ID:SYN5Prg0
>>793
【そこから出て行こうとすると、相手が落ち込みだして】
【自分が出て行こうとするから落ち込んでいるのか?と考え】
……
【横に首を振り】
【いや、偶然だろう、私が出て行ったってかわんないだろう】
【と思い、公園から出て行く】
797 :
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki
[saga]:2010/11/14(日) 18:14:58.21 ID:lyvf0B.o
>>795
悪魔…見習い…
【ぶつぶつと呟きながら相手の顔と尻尾を交互に見る】
【そして寒さからか悪魔だと気付いたからなのか少女の顔が青ざめていき】
食べないでください!そうやって私を凍えさせて食べるきですか!
悪魔のほうが外道であります!
【悪魔=人を食べる と思っているらしく暴れ始めた】
【命の危機を勝手に感じた少女は寒さ等吹っ飛んだらしい】
私は今この水で臭いしお肉も無いので美味しくないであります
【もぞもぞとコートから逃げようとしながら言う】
【少女の着ているエプロンドレスもコートの水を吸い込み始め重くなっていた】
【そのためか行動はいつもより鈍い】
798 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/14(日) 18:15:34.78 ID:OzAGHD2o
>>796
・・・
【さて・・・なんか死にたくなってきたぞ・・・】
【ポジティブに・・・ポジティブに行こう・・・】
【またカフェオレを飲み、飲み干して】
【その空っぽになった缶をゴミ箱に捨てた後】
・・・
【・・・そういえば、さっき人がいたような?】
【・・・気のせいかな?】
【とか思いつつも、同じく公園から出て行く】
799 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 18:15:49.71 ID:noewY/oo
「あそこの廃墟にでも行くか」
【男は廃墟に向かった】
800 :
【闇薔薇王】E:バックトゥーザフューチャー
[sage]:2010/11/14(日) 18:19:41.55 ID:5uQLgiYo
>>792
/遅れました!
むむ…
説明を聞かせてくれるか?
ちょっと気になる
【少女の毒舌にも何かしらの理由が有るのだろうと考え、余計な反応はしない】
そんな事より、君はこれが読めるのか
凄いな
【少し褒めてみた】
801 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 18:22:21.20 ID:noewY/oo
【男が廃墟に入ったとたん、虫やらネズミやらが建物から出ていった】
「闇の力はこんな奴らにまで嫌われているとはな・・・」
802 :
【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。高い。
[sage]:2010/11/14(日) 18:25:34.65 ID:rcdhdmU0
>>800
・・・・・思った事は無い?『常人って不便』って。
【話を切りだす。】
剣の達人に武術の達人。此処は達人が溢れてる。
・・・・・これはね、そんな人に対する救済措置よ。
おわかり・・・・?
【そう言って、説明を止める。】
無駄口叩いてないで説明に集中しなさい。蹴るわよ。
【だがほめ言葉も毒舌で返す事を忘れない。】
803 :
【天地開闢】
[sage]:2010/11/14(日) 18:31:06.65 ID:.vdyCBco
【―――湿地帯にて】
【平らな湿地の中でやや盛り上がっている土地で、樹に寄りかかり眠っている少女がいた】
【樹は湿った土地の慣習に沿うように複雑な形状をしており、小高いせいかやや乾燥しているところだった】
【その根の間にすっぽりと挟まるようにして安眠している少女のところに、一羽のクロヅルが近付いていた】
【少女を狙っている。一般に湿地帯は人が住むのに適していないので、あまり人間を見たことがないのだろう】
【鶴にしては短い嘴をツツっと下げ、柔らかな少女の髪に、櫛を入れるかのようにして相手を確認しはじめた】
【まだ起きる気配はない。妙に幸せそうな寝顔で、真冬の暖炉のような温かさをたたえていた】
「……むにゃぁ……だめですよぉ……」
【突然声を出したことにクロヅルは体を硬直させるが、そのまま暖かい羽毛で彼女を包むように寄り添った】
【なにか守らなければならないものだと思ったようだ】
【この時期に体操服に羽織一枚では寒すぎる。さらなる暖を得た少女はこれ以上ない深い眠りへと落ちていくのであった】
804 :
【生体暖房】高体温。接触物に熱を流し込み、回復・活性化させる。身体能力高め
[sage saga]:2010/11/14(日) 18:31:17.50 ID:jvExCvAo
>>797
えっ……
【少女にとっては予想外の反応だったらしい】
【くりくりと、目を丸くする】
【まるで「自分が嫌悪される存在」であることを知らないかのような態度――】
(私はヒトを直接食べたりしないけど――)
(彼女が怖がってるなら、それでいいか)
【ふと、考え直して、訂正はしない】
【彼女が脱出すると同時に】
【コートを羽織りなおし、両手を腰に当てて】
……ふ、ふははは
そのとーり! きさまを冷して、喰らおうとしていたのだー
能力者の魂は、精力のつく最高の馳走ときいているからな
たとえ非力なものでも、味はかわるまい
【威厳たっぷりに棒読みである】
【内容は、完全に出任せ】
【彼女がこのまま逃げてくれるなら、なんとなく勝った気がするらしい】
805 :
【闇薔薇王】E:バックトゥーザフューチャー
[sage]:2010/11/14(日) 18:33:54.28 ID:5uQLgiYo
>>802
なるほど…
その道を極めた人間は、確かに強いからな
【そのための能力…とも考えたが、流石に言うのは辞めておく】
それが出来上がったら、きっと一般人にも殺人者から逃れる術が与えられるかもな
【夢の機器だと思っているらしく】
【あくまでも仮定系で喋る】
おっと、悪い悪い
続けてくれ
【毒舌に対して軽い笑顔で対応】
【実際心の中でもあまり怒りの感情は湧いていていない】
806 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 18:37:21.18 ID:noewY/oo
ここなら能力の放射にも耐えられるな
【廃墟に満足している模様】
807 :
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki
[saga]:2010/11/14(日) 18:37:41.10 ID:lyvf0B.o
>>804
えっ…
何で口調が変わっているのですか?
【相手の演技を見ると冷静に突っ込む】
【そして相手の演技を見た少女はある事を閃いた】
(もしかして…この悪魔は人を食べない…!)
……冷たいし臭いし最悪であります、銭湯行きたいです
【冷めた表情でそう呟くと魚が入ったバケツを左手で持つ】
【一つ右手で魚を握ると相手の顔に向けて思いっきり投げつける】
【その瞬間少女は走り逃げ始めた】
808 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/14(日) 18:37:58.69 ID:/AU/QL60
>>722
ゴメン、実は前に敵対勢力について
調べていたら偶然話した人がその勢力
だった事があつて…
/遅くなったorz
809 :
【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。高い。
[sage]:2010/11/14(日) 18:39:48.65 ID:rcdhdmU0
>>805
・・・・その為の能力なんて、解っているわ。
でも、押し負けてしまう人もいる。そうでしょう?
幽霊になれる貴方と違って、生身は辛いのよ。
【ちょっと自身の説明にいらつきながら続ける。】
これはね、『技術をコピーする道具』なの。
【設計図を見ながら】
これで相手を『視る』だけで『その技術をコピーする』ね。
要するに、『模倣の魔眼』よ。
義眼ってやつね・・・・・。
【そう言って、カップおしるこを飲んだ。】
810 :
【血溜空洞】(リアリティ・ヴォイド) 2種類の毒を持つ、虫のような透明生物を召喚して操る事が出来る。
[saga]:2010/11/14(日) 18:41:55.61 ID:dwSk9WYo
>>808
―――…そうですかぁ
……まぁ、会ったばかりで信用するというのも難しいのでぇ、もう少し考えてみますねぇ
出来れば、その不殺同盟の場所を教えて頂きたいんですがぁ…僕を疑ってるならぁ、無理ですかねぇ?
【目尻を下げ、申し訳なさそうに尋ねた】
/大丈夫ですよ!
811 :
【闇薔薇王】E:バックトゥーザフューチャー
[sage]:2010/11/14(日) 18:47:52.42 ID:5uQLgiYo
>>809
ふむふむ…
【確かに一理ある】
【いくら能力が強くとも、間合いを取られた侍の居合は、かわせない】
あたしの幽体化だって限界があるわよ
全部が透過するわけじゃ無いの
【そう、物理攻撃の一部は通ってしまうのだ】
【刀然り、炎然り、ダメージは食らってしまう】
「模倣」…ね
凄いわね
それで剣士の剣術を真似れる事ができるのは、凄く心強いわ
【と、感想を漏らす】
義眼…
人によっては抵抗がある人もいるかもしれないわね
あたしは大丈夫だけれど
【コンタクトか本物かは分からないが、とりあえず目に異物を入れるのは確かに怖い】
【カップおしるこを一瞥し】
そんな物…作れるの?
【と聞いてみた】
812 :
【生体暖房】高体温。接触物に熱を流し込み、回復・活性化させる。身体能力高め
[sage saga]:2010/11/14(日) 18:52:04.95 ID:jvExCvAo
>>807
【見破られた瞬間、頬が桜色に染まった】
【相手の冷めた表情も、実に攻撃力が高い】
【ハートがブレイクしそうだ】
……う、うっさい
ちゃんと乗ってよ…
【気恥ずかしくて、彼女が直視できず】
【投擲されたものが、顔面にクリーンヒットする――】
【――直前でキャッチして】
……魚?
――ぁ、行っちゃった
【視線を戻すと、彼女の背中は割と遠く】
【追いかけるつもりもないのか、その場で立ち尽くして見送った】
【一度、バシュゥ、と音がして】
【少女から立ち昇る大量の水蒸気】
【――能力によって服を乾かした後、彼女も時間を置いて銭湯に行くだろう】
【きっと鉢合せはしないはず】
/お疲れ様でしたー!
/途中、遅くなってしまって、申し訳なかったです。ありがとうございましたー!
813 :
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki
[saga]:2010/11/14(日) 18:53:17.74 ID:lyvf0B.o
>>812
/お疲れ様でしたー絡みありがとうございます!
814 :
【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。高い。
[sage]:2010/11/14(日) 18:55:26.54 ID:rcdhdmU0
>>811
でも、無いよりかは心強いものでしょう?
幽体化であれ何であれ、『ヒト』は『肉体』という器に縛られる限りは
『ヒト』は不安なものなのよ・・・・・。
【カップおしるこはもう無い。その事実にため息をついてから。】
抵抗ね。言い訳がましい理由だけれど・・・・・それも事実ね。
【そう言って、けのびをする。】
創れるわ。
卵を割るより簡単にね。
【そう言って、自販機に入れる百円玉を取り出す。】
815 :
【闇薔薇王】E:バックトゥーザフューチャー
[sage]:2010/11/14(日) 19:02:18.96 ID:5uQLgiYo
>>814
確かにね
色々便利だし
【覗きとかね☆】
【おしるこが無くなったのを見ると、右手を差し出し】
飲む?
【能力発動】
【薔薇茶の具現化】
【マグカップに入れられたぬるめの薔薇茶が現れた】
【薔薇の甘酸っぱい酸味が効いたお茶である】
【それを少女に突き出す】
ん?
作れるのか?
【かなり意外だったようだ】
【そんな便利品が簡単に作れるのはあまりにも心外過ぎた】
【そう言えば腰に差した剣を作ったのもそんな感じの人だったなと、回想を巡らす】
816 :
【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。高い。
[sage]:2010/11/14(日) 19:09:12.57 ID:rcdhdmU0
>>815
下衆いわ・・・・黙ってもらえないかしら。
【少し内心を読み取ったのか嫌悪感を表す。】
薔薇の匂いがきついからお断りよ。
【本当にめんどくさい性格である。】
【だが、此処に決して悪意を持って言っている事ではないとだけ記しておく】
設計図はイメージを補完する紙きれ以外の何物でもないわ。
・・・・・・使う?。今すぐにでも創れるけれど。
【挑戦するように言った。】
817 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/14(日) 19:09:37.77 ID:noewY/oo
「滅びゆく肉体に暗黒神の名を刻め、始原の闇蘇らん!ケイオスシャドウ!」
【3つの巨大な闇の波が放たれ、廃墟の壁を爆音を立てて壊した】
「割と脆かったな」
818 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/14(日) 19:10:07.54 ID:/AU/QL60
>>810
そうだよね……
でも、僕も君とあったばかりだし…
[しばらく考え込む]
ねぇ、君が信用出来るか僕の能力で
確かめていい?
/また遅くなったorz
819 :
【血溜空洞】(リアリティ・ヴォイド) 2種類の毒を持つ、虫のような透明生物を召喚して操る事が出来る。
[saga]:2010/11/14(日) 19:14:40.94 ID:dwSk9WYo
>>818
あぁ、すみませんがぁ、そろそろ寮の門限なんですよぉ
【少年は嘆くようにかぶりを振った】
【無理矢理な理由だったが、ここで調べられるわけにはいかない】
また今度お会いした時でもいいですかぁ?
僕の方でも少し噂が本当か確かめたいのでぇ
【そう言って、すっくと立ち上がった】
820 :
【闇薔薇王】E:バックトゥーザフューチャー
[sage]:2010/11/14(日) 19:16:15.48 ID:5uQLgiYo
>>816
へ?
何がだ?
【シラを切った】
【因みに先ほどのアレは中の人のアレだ】
【こいつはそんなキャラじゃないんだっ!】
あら、残念ね
【拒否されたので自分で飲む】
【良い感じに酸味が効いていて、美味い】
うーん……
使ってみようかな
実験体になってやろう
【少し偉そうだが、他に言葉が見当たらなかった】
821 :
【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。高い。
[sage]:2010/11/14(日) 19:19:57.35 ID:rcdhdmU0
>>820
・・・・・まあいいわ。忘れて頂戴。
【めんどくさそうに顔を逸らした。】
―――――ピーン。
【百円玉を弾いて上に飛ばしながら】
・・・・・・創ったとしても、貴方にはあげないわ。
【衝撃的な一言を言った。】
【さっきのアレは何だったのか。】
822 :
[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる E袋E指輪
2010/11/14(日) 19:21:34.74 ID:/AU/QL60
>>819
そうなのか…じゃあまたねー
(怪しい…)
/絡みありー
823 :
【闇薔薇王】E:バックトゥーザフューチャー
[sage]:2010/11/14(日) 19:23:14.79 ID:5uQLgiYo
>>821
ふふ、そう
残念
【さして残念では無さそうだが、顔は苦笑い】
【目は百円玉に向いていた】
824 :
【鬼奴裸幕】
[saga]:2010/11/14(日) 19:25:55.89 ID:SYN5Prg0
……さむい
【腕を手で抑えて公園のブランコに座っているみつあみの少女】
……くしっ……
【時折くしゃみをしては、体を寒そうにふるわせる】
825 :
【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。高い。
[sage]:2010/11/14(日) 19:26:42.80 ID:rcdhdmU0
>>823
相応の対価を支払ってくれれば、あげるけど。
それ以前に、貴方には必要ないでしょう?
【百円玉をキャッチ。】
何か欲しい?
対価があれば、創るけど?
【そう言って、目を向けた。】
826 :
【血溜空洞】(リアリティ・ヴォイド) 2種類の毒を持つ、虫のような透明生物を召喚して操る事が出来る。
[saga]:2010/11/14(日) 19:32:05.73 ID:dwSk9WYo
>>822
はぁい、さようならぁ
【人の良さそうな笑顔を浮かべ、ひらひらと手を振りながら去って行った】
(―――――不殺同盟、ね)
【心中で冷たく呟き、少年は寮―――もとい、学園地下研究所へと歩を進めて行った】
【尾行の存在に気を払っていたが、それは杞憂に終わったようだった】
/あざました!
827 :
【闇薔薇王】E:バックトゥーザフューチャー
[sage]:2010/11/14(日) 19:35:12.66 ID:5uQLgiYo
>>825
対価…そうね
【具現化「バラバラの実」】
【食べると三レス間バラバラの実の能力を得る。斬撃は完全無効化、足が地についている限り体を分裂させて飛べる。詳しくは「ワンピース バギー」で調べてください】
こんなのどう?
【効果を説明しながら進めてみる】
【大きさは掌サイズ】
あたしは…そうね
素人でも扱いやすい物が欲しいわ
剣でも槍でも銃でも、武器以外でめた良いから
【と、要望を並べる】
/飯落ちです!すぐ戻れるように頑張りまする!
828 :
【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。高い。
[sage]:2010/11/14(日) 19:49:33.46 ID:rcdhdmU0
>>827
・・・・・・必要性を感じないわ。
いらないけど、創ってあげる。
【本当にいらなさそう、でも作る。】
【爪を4つ消費、Cランク。】
【緑皇の手甲】《エメラルドナックル》
打撃部分、手の甲にエメラルドのはめ込まれたナックルグローブ。
エメラルドには芸術的な王冠の刻印が施されている。
これで植物を殴ると成長し、大きくなる。
殴る勢いで成長の度合いも変わる。折らないよう注意。
限度を超えて成長させる事も出来る。
ある程度操る事も出来、攻撃もできる。
でもあくまで植物。
これくらいかしら。
【そう言って、眺める。】
/バラバラはマジチート臭いので勘弁して下さい・・・・・。
/いってら。
829 :
【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。高い。
[sage]:2010/11/14(日) 20:05:11.29 ID:rcdhdmU0
/飯落ちすいません!
830 :
【闇薔薇王】E:バックトゥーザフューチャー
[sage]:2010/11/14(日) 20:14:13.40 ID:5uQLgiYo
>>828
/只今です!
/制限つければ問題ないかな〜と…
/【バラバラの実:3レス間、体をバラバラにする事ができる。斬撃は無効化する事ができるが、その分打撃に弱くなる。更に、腰から下は動かせない。】
/でどうでしょうか
あら、ありがとう
【出せるのは薔薇だけで、操るのは白薔薇娘でゲフンゲフン】
【それを受け取ろうと手を伸ばす】
なら…
これはどう?
【カピバラと能力【鎖縛薔薇】の具現化】
【能力を手に入れた世界最大のげっ歯類が、魔道美学の目の前に現れた】
【能力は、自分の体から鎖を一本だけ伸ばせる】
831 :
【蒟蒻魔導】ぷよぷよ召喚?詳しくはwiki
[sage]:2010/11/14(日) 20:27:05.52 ID:3EdLB0Uo
>>504
【杖を構えて殴りかかる】
【だが杖による殴りが目的ではない】
【魔翌力の増幅を気づかせないようにするため】
【相手の背後にゼリーを落とす】
よし!
832 :
【強大筋肉】 @wiki
[saga]:2010/11/14(日) 20:29:32.69 ID:3IqJH0A0
【月影にそびえる一人のメイド、何やら奇妙な踊りをしている】
チェー………ンジ………
メイド・アップ!
【ーーーー……仮面を付け出し、くるりとひと回転】
【徐々にビキビキッ、と仮面のメイド服の少女の腕周りが大きくなっている】
【説明しよう!このメイドさんは夜になると神出鬼没の】
【『学園』でも、知る人ぞ知る(かなり限定した)メイド仮面となるのだ!】
【昼のただのメイド学生である彼女と、夜の筋肉メイド仮面】
【これらを同じに考えてはいけないぞ!】
ふっふっふっふ、筋肉筋肉ゥ♪
我は学園裏の更に裏の裏の組織精鋭部隊『メイド隊』の一人
メイド仮面なり!!
【ばばーん(今、一番似合いそうな効果音)】
【高く、空へと溶けていくかのような高笑いをあげ、むき出しになっていく】
【少女の腕メイド服(19800)の腕周りが破け】
【下から、腕にピッチリ付いた、筋肉収縮スーツ、そこから浮かぶ】
【あり得ない筋肉、ややボディバランスがおかしいのは気のせいだ】
833 :
【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士
[sage]:2010/11/14(日) 20:30:36.41 ID:ojqo.bso
>>831
「我に近接戦とは――『いい度胸』です」
【刀の背で杖を受け止め――いや、上方向に弾く】
【直後、機械刀を握る両手のうち、左手を素早く離し】
「近接戦で武器を使うとき――忘れてはならないことがある」
【離した左手を握り、拳を形成させ】
「『格闘』――ですよ」
【相手の腹部めがけ、一撃】
834 :
【蒟蒻魔導】ぷよぷよ召喚?詳しくはwiki
[sage]:2010/11/14(日) 20:36:00.77 ID:3EdLB0Uo
>>833
……
【その攻撃を弾かれる】
【だが、これは予定通りだが】
へへ、この程度…ぐふううう!
【その強烈な拳を受ける】
【あえて受けて相手の気をそらす作戦だったが】
【それでもかなり予想外の痛みが走る】
うげえ、結構やるな…
【だが相手の真上にゼリーが落ちてくる】
835 :
【魔道美学】
[sage]:2010/11/14(日) 20:36:53.47 ID:jOOaBQDO
いえ…………要らないわ。
ごめんなさい。
【断った。】
嫌ならまた創るわ。
【その後にそう言って。】
/戻ってきた。
能力と併用したら酷いので………。
能力貼り付けはどうかと思います。
武器作りすぎ制限のつもりでしたが、めんどくさくしてしまってすいません。
ホントにすいません。
836 :
【闇薔薇王】E:バックトゥーザフューチャー
[sage]:2010/11/14(日) 20:41:34.55 ID:5uQLgiYo
>>835
/おかえりです
/さいですか〜…
/タダで貰うのもアレなので、今回は無しで
あら、カピバラは嫌いかしら?
【魔道美学の意思を読み取ったのか、カピバラは闇薔薇王に擦り寄ってきた】
でも…
あたしは、能力で植物操れちゃうから
正直それは必要無いわね…
それにタダで貰うのも悪いし
【と、伸ばしたてを引っ込めながら微笑んだ】
837 :
【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士
[sage]:2010/11/14(日) 20:42:59.62 ID:ojqo.bso
>>834
「丸腰で来るとは――寧ろ尊敬に値します」
【防御もしない相手に、「当りに来た」という意志を察知した様子】
【無論、それなりに何か策を巡らせているのだろうが――この距離ならば何かされるよりも速く、一撃が出せるだろうと判断】
【難しいことは考えず、ただ己がするべきは機械刀を振るのみ――】
――ふッ!
【右手に握った機械刀、右から左方向へ一閃――】
【しかし明確な殺意は持たず、「模擬戦レベル」の間合いを持ったその一撃】
【大きな回避行動を取れば避けられるだろうが、行動をとらなくてもその一撃は前髪を斬る手度で済む距離】
「…『また』、ですか?」
【振り切った直後、ようやくゼリーに気付くが行動は起こさない様子】
【ぱしゃり、落下し頭に当る】
838 :
【魔道美学】
[sage]:2010/11/14(日) 21:02:01.49 ID:jOOaBQDO
>>836
其れを早く言いなさい。
【とても疲れた顔。】
あぁ………もういいわ。
【何かが吹っ切れたようだ。】
【爪をもう一枚消費】
【Bランク】
【創り出す】
【剣のカード】<ソード>
剣を模したカードケースに入っており、剣の絵で芸術的に装飾された一枚のカード。
物体に合わせることが出来る。(能力者と動物以外。)
合わせた物体の性質を引き継いで、剣になる。
弱点も引き継ぐ。
分離させてカードにも戻せる。
【を彼女に投げ、】
使いなさい。『これ』もね。
【と言ってエメラルドナックルも投げ渡す。】
貴方の為の装備よ。
/携帯なので遅れてます。
すいません。
839 :
【蒟蒻魔導】ぷよぷよ召喚?詳しくはwiki
[sage]:2010/11/14(日) 21:09:30.22 ID:3EdLB0Uo
>>837
【相手にゼリーが当たるより先に】
【相手が行動する】
くそ…
………
【はらりと前髪を髪切られる】
ああ、俺はそれしかないからね
【そうって全身が赤く燃える】
いくぜ!
【そして相手に直接落とそうとせずに】
【三色の火球を放つ】
840 :
【闇薔薇王】E:バックトゥーザフューチャー・剣のカード・エメラルドナックル
[sage]:2010/11/14(日) 21:11:30.72 ID:5uQLgiYo
>>838
/大丈夫ですよ!
/なんか悪いことしてしまいましたね…ごめんなさい
【疲れたような顔の少女を見て、非常に申し訳ない気持ちになる】
【投げられた剣型ケースをキャッチ】
【と、続けて投げられたナックルも慌ててキャッチ。落としそうになるが、うまく受け止めた】
ありがとう…
ごめんね?
【貴女の為の、と言われて】
【少し嬉しかったのだがそれを顕著に出す事は無く】
【申し訳無さそうに謝る】
まぁ…
気持ちだけだけど
【能力【薔薇騎士】の具現化】
【血の杭(長さ20cm程)を三本作り出す】
【それを半ば強引に渡そうとする】
【貰ってくだせぇ】
841 :
【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士
[sage]:2010/11/14(日) 21:17:47.45 ID:ojqo.bso
>>839
【迫る火球、かなり近い】
【瞬間、右手を離し、機械刀を空中へ置き去りに】
くぅッ…!
【刀を投棄し、その分だけ軽くするのが目的なようだ】
【そして横っ跳びで一つを回避】
【此処でもう少し踏み込んでいたら――こんな行動、不可能だっただろう】
【しかし安堵も束の間、残りの二つが迫る】
【着地で大きな荷重移動が残ったままの状態故――回避が、出来ない】
うぁっ…
【小さな悲鳴、それは火球を浴びた直後】
842 :
【魔道美学】
[sage]:2010/11/14(日) 21:23:15.92 ID:jOOaBQDO
>>840
謝らなくていいわ……。
これはプライドの問題………。
これで充分………。
【そう言って、杭を受け取る。】
………。
【そして立ち上がり】
貴方がいい『所有者』で在らんことを、切に願うわ………。
【そう言って、綺麗にお辞儀した。】
843 :
【闇薔薇王】E:バックトゥーザフューチャー・剣のカード・エメラルドナックル
[sage]:2010/11/14(日) 21:39:19.01 ID:5uQLgiYo
>>842
プライド…ね
【少女にしては、随分と大人っぽい】
【そんな感想を抱きながらも杭を渡し】
良い所有者
分かったわ、努力する
【少女の示す良い所有者はどの様な物かわからなかったが、とりあえず悪用はしない】
【少女の綺麗なお辞儀に、慌てて反応し、自分も少しだけ頭を下げた】
844 :
【蒟蒻魔導】ぷよぷよ召喚?詳しくはwiki
[sage]:2010/11/14(日) 21:39:20.14 ID:3EdLB0Uo
>>841
え?
【当てる気はなかったのだ】
【間隔は結構あけているはず】
【そして痺れた体を引きずって】
おい、大丈夫か?
【そういって近づく】
(遅れました…)
845 :
【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士
[sage]:2010/11/14(日) 21:43:30.94 ID:ojqo.bso
>>844
/直接落そうとしなかったのはゼリーかとおもたww
/あ、しかも3つじゃなくて3色なのね…今気づいたorz
あっつ、あっつ…
【少し目に涙を溜め、先ほどまでのクールは何処へやら】
【左手をさすりながら地面に座り込んでいる】
だ、大丈夫じゃないしっ!死ぬかと思ったし!!
【犬歯をちらつかせるかの如く吠える】
846 :
【魔導美学】
[sage]:2010/11/14(日) 21:45:18.75 ID:IUFFQYAO
>>843
じゃあまた今度ね。
【お辞儀を見てから、歩き出す。】
今度会えたら、又何か創ってあげるわ。
杭の数だけね………。
【そう言って、手をひらひら振りながら、歩いて行った。】
847 :
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki
[saga]:2010/11/14(日) 21:48:49.74 ID:lyvf0B.o
くしゅんっ
うー、風邪を引いたかもしれません
【ワンピースにパーカーを羽織った少女がくしゃみをしていた】
【銭湯帰りなのか髪は若干濡れていて頬も紅く染まっている】
このままだと凍死するであります
【公園で枯れ葉や枝を集めるとポケットから拳銃を取り出す】
【集めた火元に拳銃で炎弾を打ち込むと焚き火を作り拳銃を焚き火に投げ入れ温まり始める】
848 :
【蒟蒻魔導】ぷよぷよ召喚?詳しくはwiki
[sage]:2010/11/14(日) 21:53:08.98 ID:3EdLB0Uo
>>845
【模擬なので倍加していてもダメージを分散させるよう】
【三つの火球を一点に放つのだ】
【それが三色の理由。温度が違うのだ】
【ヒットする直前に分かれてしまう、別の炎だからね】
あ、ごめん…
【急にキャラが変わった少女に驚き】
いや、俺だってさっきしぬかもと思ったよ?うん。
セットした髪が乱れたし
【そういって毛先をいじって】
そういえば…名前言ってなかったよな?
俺は藤林恭介っていうんだ
849 :
【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士
[sage]:2010/11/14(日) 21:58:46.43 ID:ojqo.bso
>>848
もし私が[
ピーーー
]気だったら…杖すら弾かなかったし…
【ごめん、と短く謝罪の言葉を付け加え、本意では無かったと弁論し】
【少し短くなった相手の前髪を少し見つめ、そして残った機械刀を杖に立ち上がる】
…よっと、私の名、か?
私はクー、クー=カイン。師匠に頂いた名だ、藤林殿
【ぱんぱん、と砂埃をはたいて落とし、名乗った】
ところで藤林殿…さっき、「重要な決定」があると言っていたけど…
それは一体なんだし?
【気になっていたこと尋ねた】
850 :
【闇薔薇王】E:バックトゥーザフューチャー・剣のカード・エメラルドナックル
[sage]:2010/11/14(日) 22:00:17.55 ID:5uQLgiYo
>>846
えぇ
次会う時には、別の物を用意しておくわ
【歩いて行く少女を、カピバラと共に見送った】
さて…
この子どうしましょうか
【取り残された一人と一匹】
【一人は、途方にくれた】
/絡み乙ありでした!
/あと、アイテムも…!
851 :
以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします
[sage]:2010/11/14(日) 22:01:12.29 ID:IUFFQYAO
>>850
/乙でした。
852 :
【蒟蒻魔導】ぷよぷよ召喚?詳しくはwiki
[sage]:2010/11/14(日) 22:07:09.52 ID:3EdLB0Uo
>>849
……それもそうか……
こっちこそごめんな…
【そういって…頭を下げて】
クーか…よろしくな。くー
【そういって手を差し出す】
…しかたない…話すか
【先ほどのアレもあるのだろう】
【謝罪の意を込めて話した】
俺の所属している勢力『ジェイル』の新リーダーの発表なんだ。
ジェイルって知っている?
【そして手短に話す】
853 :
【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士
[sage]:2010/11/14(日) 22:11:11.60 ID:ojqo.bso
>>852
いや…模擬とはいえ、手を抜いた私の不覚だっただけだし
【気にするな少年、と付け加え、差し出された手を火傷を負った手で握り返す】
【そして紡がれる、少年の言葉に耳を傾け】
ジェイル…いや、知らないし
それは一体、如何なるものだし?
【少し感じる違和感、それは初めて聞く言葉だろう、と自己解決し】
【小さく首をかしげ、尋ねた】
854 :
【蒟蒻魔導】ぷよぷよ召喚?詳しくはwiki
[sage]:2010/11/14(日) 22:19:08.30 ID:3EdLB0Uo
>>853
ん、ちょっとまってね?
【そういってゼリーを近くに落としてそれを掬って】
これで冷やしなよ
【差し出す】
まぁそうだな…ちょっと長くなるけど…
【説明をキングくりむぞん!】
855 :
【紅蓮双剣】極度の熱を纏う双剣を操る
[sage]:2010/11/14(日) 22:20:13.00 ID:E/TpNTUo
【夜、川原】
「……ここは、何処でしょう」
【ガラス玉のような光の宿らない瞳に水面を写し、立ちすくむ、白髪の少女が一人いた】
【その小柄な体躯には全く不釣り合いな、ぶかぶかのダークスーツに身を包み】
「私は思い出します。私は何をしていたのか」
【口にあてた、今にも折れそうな細い右腕には――びっしりと、火傷の跡のような傷があった】
「思い出せ、ません
何故でしょう?私には分かりません」
【うわごとのようにぼそぼそと呟きながら】
【がりがりと、傷だらけの右腕を引っ掻いていた。】
856 :
【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士
[sage]:2010/11/14(日) 22:23:55.01 ID:ojqo.bso
>>854
【差し出された、結局正体が分からなかった謎の物体に疑問の視線を送りつつも】
ああ、有難う
【快く受け取り、それを握りしめ非生物的な冷たさを味わっていた】
【そうしながら説明を聞いた。キンクリ把握】
…成程、ね
そして藤原殿はそこのリーダーに立候補した、と
【名前間違えやがった。しかも何処ぞの誰かに似たような間違い方】
【そして続ける言葉、きっと大丈夫だし!、という激励】
857 :
【蒟蒻魔導】ぷよぷよ召喚?詳しくはwiki
[sage]:2010/11/14(日) 22:31:31.83 ID:3EdLB0Uo
>>856
ああ、ちなみにこれが俺の能力。
こいつをつかって魔法を使って戦うんだ。
【そういって笑い】
ああ、それがあのリーダーって
いや俺藤林ね!?
【つっこむ】
【そして時計を見る】
いっけね…時間だ…
【その体をひきずって】
じゃあな!
【ついでに地図をおいて飛んで言ってしまう】
(からみ乙!gdgdでごめんなさい…)
858 :
【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士
[sage]:2010/11/14(日) 22:35:52.79 ID:ojqo.bso
>>857
ごめん、藤林殿
【失敗を笑みで誤魔化し、そしてようやく能力を把握し納得の色を見せ】
がんばるんだよ、藤林!
【見送った】
…?なんだし、コレ
【そして気付く、何かの地図】
【それがジェイルの所在を表すものだとは、気付くのに遅くなかった】
ふーむ…なんか気になるけど…まぁいいか!よしっ!
【紙を仕舞いこむと、落とした機械刀を拾い上げ】
【クールと強さを求め、何処かへ歩いて行った】
/乙でした
859 :
【生体暖房】高体温。接触物に熱を流し込み、回復・活性化させる。身体能力高め
[sage saga]:2010/11/14(日) 22:38:38.16 ID:jvExCvAo
>>855
……記憶喪失…なの?
【声を掛けるのは、腰まで届く程長い銀髪を持った少女】
【スカートの裾から伸びる悪魔の尻尾を揺らしながら近付いてくる】
肉体の欠損なら、どうにかできるけど
データの欠落はちょっと無理かなー…――
【彼女の近くで立ち止まる】
【唐突に独り言も途切れた】
【――彼女の右腕の惨状を見て、声を失ったのだ】
860 :
【歴史異聞】@wiki
[sage]:2010/11/14(日) 22:50:12.89 ID:8hyRNfA0
・・・ふむ
【背広の上から白衣を着た青年が】
【その短く切られた黒髪を撫でながら】
この辺りは何があるかな・・・
【細目で辺りを見回している】
【その手には分厚い本が握られている】
861 :
【飛燕絶剣】 @wiki E.刀
[saga]:2010/11/14(日) 22:58:00.72 ID:3IqJH0A0
【月の光に塗られた、青い刃、それらは透明色で静かな夜の情景を】
【鮮やかに、刃の形に添い、歪んだ状態で映し出す】
【ーーーー煌めく刃の先の光は、見る者を魅了させる】
「ーーー……刀は、魂」
【ーーー呟きながら、スッと、刀が映す世界を崩さないように】
【風の揺らめきを感じさせない動きで、滑らかに動かしていく】
【それは、極限まで無駄の無い動きを追求するために、見せる、演舞】
【一般の目には、それはただスローモーションな動きで、刀の素振りを】
【繰り出しているように見えるが、否】
【今、女の眼には0.1秒の境で、イメージに浮かぶ最小限最大限を】
【想定した百手、千手が、彼女の眼の前で展開されている】
「……ーーー魂は、身体へ鼓動し、やがて、心へと」
【そのまま、静かに息を吐きながら、呟くように言い】
【ゆっくり、音も無く、刀を鞘を納めた、と思えば……ーーー】
「ーーー……同化するッ!!」
【神速の居合い、一般人の眼には、きっと一瞬、女の手が“消えた”と】
【錯覚し残るは、超高速で、振られた、キンッ!と音速を越えた音のみ】
【演舞は仕舞いの様で安堵に似た息を吐きながら、刀をしまう】
862 :
【生体暖房】高体温。接触物に熱を流し込み、回復・活性化させる。身体能力高め
[sage saga]:2010/11/14(日) 23:13:35.15 ID:jvExCvAo
>>859
/居ない様なので無しで
863 :
【騎士回生】E:鋭く光る剣
[sage saga]:2010/11/14(日) 23:20:06.27 ID:oCi5wlU0
【夜、木の下で青年が佇んでいる】
ん……まだ左腕が痛みますね……
やはり治療の必要がありますか……
【どうやら休憩をしているようだが、彼の左腕はひどく傷を負っている】
【それだけでなく全身傷だらけだ、一体何があったのやら…】
864 :
【飛燕絶剣】 @wiki E.刀
[saga]:2010/11/14(日) 23:42:20.24 ID:3IqJH0A0
>>863
「ーーー……随分と痛々しい姿だね?」
「久しい対面ではあるが、今回は茶屋に誘えそうにもなさそうだ」
【歩いてくるは赤髪の帯刀した、旅人姿な女】
【ゆっくり、傷だらけの見知った男の姿を見ながらも眉一つ動かさず】
【変わらずの冗談を吐きながら、小さな笑みを見せている】
「……治療、手伝おうかい?」
【しかし、瞳にはどこか、心配の色はあるようで】
【相手の顔を覗くようにして、聞く】
865 :
【騎士回生】E:鋭く光る剣
[sage saga]:2010/11/14(日) 23:52:04.25 ID:oCi5wlU0
>>864
貴方は……お久しぶりですね
【青年は微笑みながら、近づいてきた女性を見る】
【体はボロボロで、まだ痛みもあるはずなのに、まるでなんともないかのように】
【多分、心配をかけたくない故だろうか】
では……お言葉に甘えさせていただきます
【少なくとも、治療をしないとまともに左腕を動かせない】
【少し情けないと思いながら、青年は治療の手伝いをお願いする】
【ただ、彼の右手には鋭く光る剣が握られている】
866 :
【飛燕絶剣】 @wiki E.刀
[saga]:2010/11/15(月) 00:05:32.81 ID:Lfs99tI0
>>865
「ん……、ま、僕は人の事は言えないだろうから、無茶するな、とは」
「言わないけどさ……ーーー」
【軽く生返事を返し、そのまま旅用の医療箱を取り出す】
【簡易の消毒液、包帯、軟膏が入っているキットだ】
【男の前に、腰を沈める形でしゃがみ込み、スッと腕に触れる】
「ーーー……と、失礼するよ」
【彼女は、“視る”相手の体、そして心境……ーーー】
【戦い以外にも使えるこの力は、彼女自身、やや誇りに持っているらしい】
「あ、染みるからね?」
【そのまま、左腕の袖をまくり上げ、慣れた手つきで消毒液を】
【傷口に付けようと、少しずつ垂らしていく】
【相手が剣を握っていることは分かってはいるが、特に見向きはしないようで】
867 :
【騎士回生】E:鋭く光る剣
[sage saga]:2010/11/15(月) 00:12:00.89 ID:M6Xxv/I0
>>866
【傷口に消毒液が触れる】
……
【そのたびに少し痛がるような表情をするが、一切声は上げず】
……大丈夫です、続けてください
【そのまま治療を続けるように言った】
【左腕には深い傷がいくつもある、まるでショットガンでも撃たれたような傷跡だ】
【これで左腕の機能が失われていないのだから、彼は運がいいと言えよう】
868 :
【紅蓮双剣】極度の熱を纏う双剣を操る
[sage]:2010/11/15(月) 00:15:27.39 ID:FEDiqWAo
>>862
すみませぬ、マジごめんなさいorz orz orz orz orz 呼び出されてましたァーッ!!
また今度お願いします。ちょっと吊ってくる
869 :
【紅蓮双剣】極度の熱を纏う双剣を操る
[sage]:2010/11/15(月) 00:20:32.71 ID:FEDiqWAo
【夜、公園で】
「……寒い……」
【光の宿らない目で虚空を睨む、白髪の少女が一人。その小柄な体躯には全くもって不釣り合いな、ぶかぶかのダークスーツに身を包み。ベンチに、腰かけていた】
【ふぅ……と、白い息を吐き出した】
「今、私はそう感じました」
【うわごとのように呟く少女の首には、特徴的なフォルムの首輪が掛けられており】
【それを掴む右手には、無数の――火傷のあとのような、傷跡があった】
870 :
【跳風如鎗】
[saga]:2010/11/15(月) 00:24:25.49 ID:SJ6UwEo0
>>869
……いやあれは無理だって、あんなのと真っ向勝負できっか……
【その公園で、何やらぶつくさつぶやいている、銀髪青目の青年】
【今日昼過ぎくらいに戦闘をした時の事なのだが、まだぶつくさといっているのだろう】
【しかも、逃げたのだ、こいつ】
……もうちょっとどうにかなんねぇかなー、これ……
【一応、自分のヘタレ、チキン具合はわかってるらしく、ため息】
【自分が持っている槍を見て、もう一度ため息】
871 :
【飛燕絶剣】 @wiki E.刀
[saga]:2010/11/15(月) 00:27:58.70 ID:Lfs99tI0
>>867
「傷が深い……ガーゼじゃ塞がり切らないし……」
「ーーー……止血はするけど応急処置だからね」
「ちゃんと、病院には行くこと、良いね?」
【医者でも無いのに手慣れた手付きなのは、何故だろうか】
【それは、服でほとんど見えないが彼女の生傷の跡が物語っているだろう】
【ギュッと、左の手の付け根を縛り、塞げる傷はガーゼとテープ】
【そして包帯で器用に処置していく】
【女は釘を刺すように指を立てて、言う】
「……ーーー僕に出来るのは此処まで、かな」
「水、どうだい?」
【水の入った飲み差しのボトルを近付けて言う】
【相手が動かせないと、配慮し飲むか否かを聞き】
【彼女の手で水を飲ませようとする】
872 :
【紅蓮双剣】極度の熱を纏う双剣を操る
[sage]:2010/11/15(月) 00:36:00.32 ID:FEDiqWAo
>>870
「――――おや」
【首を回し】
【先ほどと変わらぬ無表情、仏頂面で入ってきた青年を見据える】
「人が……来ました、と。
私は慌てます、行動及び思考パターンに狂いが生じました」
【眉一つ動かさず、一切感情というものが読み取れない少女】
【まるで機械のような、ギクシャクした動作で立ち上がった】
「……」
【そして、方向転換】
【青年の進行方向、目の前に仁王立ちして】
「――こんばんは。私は思います
この挨拶で、良いのでしょうか、と」
【ぺこり、お辞儀】
873 :
【影霧外套】@wiki
[sage]:2010/11/15(月) 00:36:23.53 ID:LBMevEQo
【深紅一色染まりし外套を冬季色濃い寒き風によって、揺ら揺らと揺らしながら】
【蒼い髪と紅いの光を放つ瞳を持つ美青年顔の人物が、公園の奥へ奥と歩みを進めて行き】
【外套の下は、白と赤を基調とした執事服を身に纏い、どこか不思議と言うか変てこな服装】
そろそろ……探さないと……
【乾いた唇から発せられるは、乾いた様な声であり、口内も体も乾いていて】
【欲するは水分―――ではなく、もっと生命に溢れていて、紅くて、易々と手に入れられない液体】
【ここ数日、余裕な態度でいたせいか、補給をするのを怠っていたらしく、限界も近くなってきている】
……出来れば……可愛い及び美しい女性が良い……
【等と我儘を言ってられる状況ではないのだが、そんな事をまた呟き始め】
【虚ろ気な瞳で暗闇を彷徨い、鋭く伸びた犬歯を月明かりに反射させたのであった】
874 :
【騎士回生】E:淡く光る剣
[sage saga]:2010/11/15(月) 00:38:58.90 ID:M6Xxv/I0
>>871
はい……ありがとうございます
少し、楽になりました
【左の手のひらを軽く握り、左手の調子を確かめる】
【まともに手が動くことに、青年は少し安心する】
水、ですか……
頂いてもよろしいのでしたら…
【戦いの後、一切飲食をしていなかったので、青年はひどく喉が渇いていた】
【しかし相手の手を煩わせるのはどうかと思ったのだろうか、青年は左手を差し出した】
【そもそも、剣をしまえば右手が使えるのだが……】
875 :
【跳風如鎗】
[saga]:2010/11/15(月) 00:42:16.82 ID:SJ6UwEo0
>>872
……ん?
【自分の世界にでも入っていたのか、相手が自分の前に立つと、やっと相手を認識し】
……あ、こんばんは
後それであってるよ
【相手の挨拶に対し、挨拶で返し】
【それと同時に脳内ではどっかのラノベのキャラみてーな喋り方だなー、とか考え】
……で、何でこんな時間帯にここにいるのよ
いやあれだから、気になっただけだから、ナンパとかじゃないからな?
【単純に気になっただけだが、慌てて付け加える、勘違いされたりしたら困る】
876 :
【飛燕絶剣】 @wiki E.刀
[saga]:2010/11/15(月) 00:50:07.81 ID:Lfs99tI0
>>874
「なら、良かったよ」
【笑顔で受け答えをする女、その笑顔は、戦士とは言い難い物があった】
【それは、まるで普通の女の子のような】
【ーーーけが人に対する接し方の違いだろうか】
「僕は構わないよ?水なんて幾らでもある」
「携帯食料も幾つかあるし、遠慮無く言ってね?」
「ーーー……と、その剣、しまわないのかい?」
【けが人にはやけに優しい対応である、裏があると思われそうだが】
【彼女の見せる笑顔には、そんな企ての気など感じさせないだろう】
【剣は、やはり、気にはなったようで剣を持つ手を見据えて言う】
877 :
【紅蓮双剣】極度の熱を纏う双剣を操る
[sage]:2010/11/15(月) 00:53:41.70 ID:FEDiqWAo
>>875
「……?」
【慌てた青年の様子に、きょとんと首をかしげた】
【がちゃり、首輪が鳴る】
【注意して見た者は分かるだろう、その首輪は学園の検体である事を示しているのだが】
「……どうして、ですか?私は思いを巡らせます
私は何故ここにいるのでしょう」
【ダークスーツの少女は、傷だらけの右手を顎に運び、思考に耽るしぐさをとる】
「――――蛾、です
私は、蛾を追いかけていたら、気がつけばここにいました」
【なんだか、よく分からない理由である】
【子供が蝶を追いかけるのと、同じ理屈であろう】
878 :
【跳風如鎗】
[saga]:2010/11/15(月) 00:57:52.76 ID:SJ6UwEo0
>>877
……?
【相手の首輪が鳴り、それにつられてか、目線を首輪の方に移すが】
【彼は学園の事など知らなかったので、何で首輪をつけてるんだろうか、くらいにしか思わなかった】
(……あれか、散歩してたらここにいたとか、具体的な理由がないのか)
【と、相手がなぜここにいるのか、というのを自分で考え始めて辺りで、自分の脳で考え始める】
【傷だらけの腕は、あえて触れないでおいた】
……蛾……?
蝶じゃなくて?
【なんか納得できる気もする、けど】
【蛾を追いかけてた、っていうのは少し奇妙だな、と思い】
879 :
【騎士回生】E:淡く光る剣
[sage saga]:2010/11/15(月) 01:00:40.64 ID:M6Xxv/I0
>>876
いえ、流石にそこまで厚かましくは……
水さえ頂ければ、結構ですので
【本当は怪我の応急処置をしてもらったおかげなのか、空腹感が湧いてきているのだが】
【手当てをしてもらってさらに水まで貰ったのに、流石に食料まで頂くわけにはいかないと思ったのか】
ああ、そうですね
今は使う用はないですし……
【青年は流れるような動きで、剣を鞘へとしまう】
【いつの間にか剣の輝きか淡くなっているのだが……気付くだろうか?】
880 :
【紅蓮双剣】極度の熱を纏う双剣を操る
[sage]:2010/11/15(月) 01:10:19.81 ID:FEDiqWAo
>>878
「はい、蛾、です」
【身も蓋もない】
【自分の言っていることがおかしい、などとは考えてもいないのだろう。そもそも、この少女に"考える"という行動ができるのか謎だが】
「蝶、ですか?
そもそもこの季節に見受けられるのでしょうか。私は考えます」
【そんなことを呟きつつ】
【――――がり、がり】
【傷だらけの右腕を、掻きむしっていた】
「私は考えます、何故私は蝶を追いかけねばならないのでしょうか」
【がり、がり】
「私は考えます」
【そこで、はた――と顔をあげ】
【感情のうつらない顔で青年を見上げ、血の流れる腕をぶらさげて】
881 :
【飛燕絶剣】 @wiki E.刀
[saga]:2010/11/15(月) 01:16:51.95 ID:Lfs99tI0
>>879
「ふふっ……そうだね、そんなやせ我慢出来る元気があるなら」
「大丈夫そうだ、別に遠慮はしなくて良い、とは言ったが」
「君の今の“心境”を察するに、譲らなさそうだから止しておくよ」
【治療し、“間合い”に居る相手の心境を感じ、小さく笑う女】
【“心境”を感じるとともに相手の今分かる、“強さ”を見て首を傾げる】
「不思議だね、君が前もっていた剣、は錆びていた……ーーー」
「さっき見た時は、かなりの力を秘めさせて、鋭く光っていたのに」
「治療する度に力が薄まる……否、変わっていくような……」
「君の能力は、体調、もしくは気分、次第で形を変える力なのかな?」
【彼女は、“間合い”に居る以上、それらを見落とすはずが無かった】
【今、感じられる“強さ”を見て、能力の推察を述べていく】
882 :
【影霧外套】@wiki
[sage]:2010/11/15(月) 01:20:48.95 ID:V8dUHuQo
【
>>873
のまんまで、再び絡み待ち】
【プランD、所謂手抜きですね】
883 :
【騎士回生】E:淡く光る剣
[sage saga]:2010/11/15(月) 01:28:50.99 ID:M6Xxv/I0
>>881
…やはり、貴方の前では強がりといったものが意味を成しませんね
【きっと彼女ならすぐにわかるだろうと思っていたが】
でも、心境を察していただいてありがたく思います
【わざわざこちらの意を汲んでもらったことに、青年は感謝する】
まさか、そこまで推察されてしまうとは……
これは感服せざるを得ませんね
【ほとんど正解を言い当てられているのだから、青年は驚きを隠せない】
そうです、きっともう貴方も大体予想はついていると思いますが……
私の能力は、私が傷つけば傷つくほど、身体能力が向上させることが出来ます
そして、この剣も……私が傷つくたびに、輝きを増す……
【そう言って青年は鞘にしまった剣を見つめる】
【しかし若干悲しそうな目をしている…】
884 :
【悪液汚水】穢れた液体を排出し、それを操作できる
[sage]:2010/11/15(月) 01:34:13.13 ID:uO20dq.0
>>882
「良い夜ね…………」
【公園のベンチからその声はした。声の主は、まだ成人にも満たない少女】
【彼女は紫を基調としたゴスロリ服に、金色の髪をリボンで止めている】
【そしてその顔には、まるで精巧に作られた人形のように綺麗なのに、どこか嫌な感じのする不吉な笑みを湛えていた】
「フフフ、大丈夫かしら? 目が屍みたいよ」
【その男がどんなに異様な状況下であろうとも、少女の笑みには毛ほどの影響すら与えなかった】
【ただ、隙のない好戦的な瞳が爛々と、暗闇の中で男に注がれていた】
/まだ居ますかね?
885 :
【影霧外套】@wiki
[sage]:2010/11/15(月) 01:43:00.51 ID:FMhVdWoo
>>884
【紅に光る瞳をそちらへと向け、一瞬、嬉しそうな表情になりかけるが】
【相手の異常さと言うか、その異様さと言うか、そういうのに敏感なこの人物は相手からそれを感じ取り】
【このまま絡まれようかどうしようかと、考えたりもしたが、事態は一刻を要するのを思い出し】
ア、アー……お願いがあるのですが……
【顔色の悪い表情で、いつもみたいに微笑む余裕すら無く、そちらへと向けた視線でぼーっと相手の目を見つめ】
【乾き切った唇で紡ぐは、今もっとも欲しい物、大好きな女性との会話よりも優先すべき物】
……け、献血って……興味ありませんか……?
【流石に直接的に言うのは避け、回りくどくそう言う表現をし、相手に尋ねたのであった】
886 :
【跳風如鎗】
[saga]:2010/11/15(月) 01:43:18.89 ID:SJ6UwEo0
>>880
あ、蛾ねぇ……
【そりゃ、画が好きな人もいるだろう、と考えて、その思考を別のところに追いやる】
むしろこの施設じゃなくても蛾はいるだろう
てか誰も追いかけろ!とはいってねえって!
【相手の言葉を慌てて訂正する】
887 :
【飛燕絶剣】 @wiki E.刀
[saga]:2010/11/15(月) 01:49:49.27 ID:Lfs99tI0
>>883
「僕は感じた事をそのまま述べただけだよ」
「僕、自身は特に凄くはない」
【感服、との言葉に首を振るように否定の意を示しながら言う】
「……死に近付けば近付くほど、輝きを増す剣、か」
「まさに“起死回生”という奴だね」
「僕からしたら、美しい能力だと思ってしまうよ。」
【武人として、死を真っ当としながら力を発揮できる事は】
【美しい、と受け取ることが出来た】
「君は……ーーーその力に、何の悲しみを持っているんだい?」
「何故、君は悲しげなんだい?」
【だからこそ、か、首を傾げさせながら、聞く】
【それは能力で知るまでもなく、瞳を見て、彼女は察していた】
888 :
【悪液汚水】穢れた液体を排出し、それを操作できる
[sage]:2010/11/15(月) 01:49:58.25 ID:uO20dq.0
>>885
「献血? んー…………」
【首を傾げながら男の言動の意味を思考する。輸血用の血液を無償で提供すること――彼女の脳内辞書には、そう認識されている】
【輸血用というのは、目の前の男に対してだろうか、と少女は訝しむような目付きで男を見た】
【たしかに、どことなく貧血状態に見えなくもない。――が、一般人がこんな方法で血を欲しがるだろうか?】
【そう思い至った彼女は、男に興味が湧いてきたのだ。そして、決心をして口を開く】
「私の血が欲しいのかしら? フフ、少し“人間には汚らしく思える”だろうけど、それでもいいならあげる」
「その代わり――――後で、私のお願いも聞いてちょうだいね。それが条件よ」
【少女はベンチから立ち上がると、男に対して大胆不敵な視線を投げかけながら、交渉を持ちかけた】
889 :
【影霧外套】@wiki
[sage]:2010/11/15(月) 02:03:10.62 ID:SDdEoc6o
>>888
【こちらも、相手のその交渉の意味を考える為に、色々と思考を巡らせるが】
【何分、こちらは切羽が詰まっている状況な為、思考が上手く働かず、考えを阻害される】
【恐らくは、血、と言うものは誰もが汚く思う……はず、少なくとも自分は思わないが】
【そう考えたこの人物は、殆ど湧いてこない唾を飲み込み、答える】
わかりました……何でも聞きましょう……
【相手のその容姿から、侮り、そこまで無茶な要求はしてこないだろうと踏まえ、了承する】
【そして、また相手に伝えていない、”献血方法”についてなのだが……】
……その……献血の仕方なんですが……
出来れば……直接頂きたいなー……なんて……
【ゆら、ゆら、ざっく、ざっく】
【そんな足音を立てながら相手の方へと少しずつ歩み寄っていき、僅かに口を開け】
【鋭く長い白く光る犬歯―――それが、少しだけ見えただろう、まるで獣――――】
【今、正に獣である、喉が渇いて乾いて仕方が無く、今直ぐにでも渇きを潤したいのだ】
890 :
【騎士回生】E:淡く光る剣
[sage saga]:2010/11/15(月) 02:11:05.91 ID:M6Xxv/I0
>>887
……いえ、私は力に対しては悲しみを持っていません
それは全て受け入れていますから……
己の能力も、この剣も……
【目を伏せながら、静かに呟く】
だからこそ、と言うべきなのでしょうか……
時々、ふと思ってしまうのです
この能力は、誰かを守ることが出来るのかと……
己の敵を、倒すことしか出来ないのではないかと……
【常々思っていた己の能力の疑問】
【傷つかない限り使うことが出来ない能力】
【そして傷つくたびに鋭くなる剣】
【それはまるで血みどろの殺し合いをするための能力にも思えるような】
【決して青年が望みはしない戦いを導くような、そんな風にも感じ取れる】
891 :
【悪液汚水】穢れた液体を排出し、それを操作できる
[sage]:2010/11/15(月) 02:13:24.75 ID:uO20dq.0
>>889
「直接頂く? それって、どういう意味かしらぁ……」
【少女の疑問は、しかし男の口から覗いた凶器を目撃した瞬間、――答えが出た】
(ああ、そういうこと。この男……いえ、――――吸血鬼とでもいう奴かしら)
【理解した。これから男が自分へ何をするのかも、その意図も理解したうえで、少女は動かない】
【その狂気的に思える思考回路すら、少女にとっては興味の対象となる】
【男に血を吸われた時の痛みはどの程度なのか、男に血を吸われた時に感じるのはどういった刺激なのか、とか】
【そういった好奇心し彼女の脳内を支配し、自ら男に一歩、歩み寄った】
「どうぞ、お吸いになって。あなたの気が済むまで、私の深紅に滴る液体を、あなたに授けてあげる」
892 :
【影霧外套】@wiki
[sage]:2010/11/15(月) 02:21:09.18 ID:eUwU1xIo
>>891
【―――不気味だ、相手の反応が】
【自分は吸血鬼である以上、血を吸うのは生理的現象であり、自然な事である】
【しかし、人間からしてみれば普通はかなり拒絶をするはずなのだ、今までそうされてきたのだ】
【つまり―――目の前の少女は、正気の沙汰ではない、素直に吸われるなど、正気では無い】
【だが、誤解されそうな言い方になってしまうが、体は相手を欲しているのだ】
【空腹の状態で、目の前のご馳走を誰がむざむざ見過ごせると言うのだ】
【ふと、相手との交換条件を思い出す――――少し、後悔した、狂気の沙汰のお願いなら何が起きてもおかしくない】
【もう、止まることは出来ない……願わくば、多少はマトモなお願いをされるのを祈るしかないのだ】
【吸血鬼の祈りなど、神は鼻で笑って突っぱねてしまうであろうが】
【相手の両肩を掴もうとし、掴めたならば唇と、鋭く光る犬歯を相手の首元へと近づけて行き】
【僅かに湧いてきた唾液を呑み込みながら、噛みつこうと、紅を相手から食らおうとしたのだ】
893 :
【悪液汚水】穢れた液体を排出し、それを操作できる
[sage]:2010/11/15(月) 02:29:29.72 ID:uO20dq.0
>>892
【男の思考が目まぐるしく展開する間、少女の頬は赤みを帯び、まるで焦らされる時間すら興奮感を煽っているようだ】
【別に、少女が血を吸われる事で感じる特殊性癖の持ち主という訳ではない】
【それは、少女という人の形をした人外の本能が、そういう思考をするように仕向けているだけである】
【やがて男が少女の首筋へ牙を這わせ、その部位から、濁った深紅の薔薇が咲いた】
「ぅ、んぅ、んぁあっ――――――――!」
【鮮血が深夜の公園に舞い散り、少女の悶える声と吐息が大気を汚す】
【男に血を吸われている。そんな状況下でも、少女の頭脳は冷静に現状を確認していた】
(思ったよりも、痛く、ない……それより、も、変な、感じ……体が、熱くなる…………)
【もし、男が正常な嗅覚を覚えていたのなら、気付くかもしれない。不意に少女の肢体から臭ってきた異臭に】
【まるで、ドブ川に鼻先を突っ込んだような嫌な臭いが、少女の分泌した汗からするのだ】
894 :
【飛燕絶剣】 @wiki E.刀
[saga]:2010/11/15(月) 02:33:45.58 ID:Lfs99tI0
>>890
「うん、僕の信条もそう述べる通り、受け入れているなら良いよ」
「……ーーーま、そうだとしても、自分を信じられない奴は」
「きっと、その剣の誘いに、飲み込まれるよ?」
「君が、心の奥の疑問で作り出した、“剣の誘い”にね」
【自身の刀を、鞘ごと自分の額を当てるようにし目を閉じて言う】
「剣や刀はね、何も答えやしない……ーーー武士の魂は“刀”と」
「そう呼ばれる所以、それは自分の体の一部のようなモノだからだ」
「君は、魂を信じられないかい?」
「君は自分を信じられないかい?剣を振るうのは君だ」
「何かを守りたいなら、守れば良い……敵を倒すだけだと思えば」
「敵を倒すだけに終わる、自分の魂がそこまでだ、と思うなら」
「所詮、そこまでの魂」
「……ーーー前も言ったとおり、僕の信条は自分の信じた道を進み」
「“全て”を受け入れる事だ、人はどう思おうが自由だけど」
「僕はその疑問、ただの“迷い”と“弱さ”に見えるよ。」
【彼女は、刀に導かれる事なく、自身の選択で此処まで歩んできた】
【だからこそ、自信を持ってここまで言えるのだろう】
【迷いなき真紅の瞳】
895 :
【影霧外套】@wiki
[sage]:2010/11/15(月) 02:42:59.32 ID:HChaY6ko
>>893
【ジュルジュル……ジュルル……ング……】
【普段の、この中途半端な吸血鬼だったら、相手がそんな声を出していたら心配してしまうだろう】
【慌てて吸血を止め、頭を何回も下げて謝罪するだろう、無条件で言う事を何でも聞いてしまうだろう】
【チュー……ンッ……ゴクッ……】
【しかし、久しぶりの吸血鬼としての食事に陶酔してしまい、離れることが出来ない】
【いや、正確には相手の苦痛の声など聞こえていないのだ、それほどまでに空腹であった】
【このままでは――――致死量―――吸いかねない、脳はそこまで思考してくれないのだが】
【そして、ふいに、鼻へと昇ってくる匂い、最初は気にしていなかったが、一回だけ匂いを吸いこむと――――】
――――アガッ!?ゲェ……ゲフッ……ガハッ……
【突然の強烈な匂い、見えない何かで鼻を貫かれてしまったかのような錯覚に陥り】
【思わず、飲んでいた血液が気管に入り、むせてしまい、仕方なく相手を突き飛ばす様にして離れる】
【その後も、鼻に残った匂いと喉の痛みのせいで、咳き込み、少し涙目になってしまい】
【犬歯からは外套と同じ、深紅の色の液体が滴り落ち、地面に新しい色を付けて行った】
896 :
【悪液汚水】穢れた液体を排出し、それを操作できる
[sage]:2010/11/15(月) 02:50:37.57 ID:uO20dq.0
>>895
「キャッ! ――いきなり、レディを、突き飛ばすなんて、失礼しちゃう、わぁ……」
【少女が荒い呼吸を吐きながら、男を妖艶な視線で睨み付ける】
【フラフラと体が左右に揺れ、上手くバランスが取れていない。あまりに多くの量を持ってかれたのだろう】
【少女の首筋に醜い傷痕が残り、そこからは鮮血がポトリポトリと垂れ落ちている】
【――――が、その深紅に混ざる不気味な色】
【まるで排水路に流れているような、濁った色合いをした汗が、血と混ざり合い混沌とした色を出している】
「フフ、私も、人間とは、ちょーっと、違うのよね……まあ、悪魔みたいなモンスターみたいな……そんなの」
「臭いでしょ。私は、そういう生物なのよ。フフ、フフフフフ、あれ、ちょっと脅えてる?」
【まるで白昼夢でも見ているような、支離滅裂とした言葉。脳に血が回って無いらしい。少女の膝が崩れ落ち、地面にバタリと前のめりで倒れた】
897 :
【騎士回生】E:淡く光る剣
[sage saga]:2010/11/15(月) 02:50:41.57 ID:M6Xxv/I0
>>894
……迷い、ですか
これで……言われるのは何度目でしょうね
【自分を嘲るように、小さく笑みを浮かべる】
私は何時までたっても、迷ってばかりいる人間です……
ある使命を果たすためにここへと来たのに、それを果たすことに迷いが生じ……
覚悟が出来ているといっても、いざ相手を斬るときにも迷いが生じ……
そして今、己の持っているこの能力にすら迷いが生じている……
全てを受け入れているとは到底言い難い……
未熟だなんて言って自分の心の弱さを隠している……
私は、そんな弱い人間ですよ……
【スラスラと述べられる、青年の思い】
【自分の心の弱さ、自分の思い、それら全てを打ち明ける】
ただ、それでも……私は今まで己の歩んできた道に、一つの後悔もありません
悩み、迷い、そして最後に己の意思で選択してきましたから
たとえ……どのような結果になっても
【そして彼は言い切る、己の選んだことに後悔は無いと】
【その言葉に一切の偽りがないことは、彼の目を見ればわかることだろう】
898 :
【影霧外套】@wiki
[sage]:2010/11/15(月) 02:57:49.32 ID:3c6jLzoo
>>896
【不味った、三重の意味で同時にヘマをしでかしてしまったのだ】
【一、人外から吸血してしまったのだ、人間ではないと言う決まりは無いが……何が起こるのか予想し難い】
【二、相手を突き飛ばしてしまったのだ、執事と言うか、男として生活しているからにはあってはならない事だ】
【三、倒れるくらいにまで吸血してしまったのだ、危うく殺してしまうところであった】
【以上の事が、自分の脳内で交差し、面倒くさい思考を次々と催促してくる】
【相手にすぐさま、駆けよると、匂いをかがないように出来るだけ口で呼吸をするように意識し】
ああ!申し訳ありません!
【謝罪の言葉と共に、相手を起こそうとしようとしたのであった】
899 :
【悪液汚水】穢れた液体を排出し、それを操作できる
[sage]:2010/11/15(月) 03:07:36.33 ID:uO20dq.0
>>898
「むぅぅ…………、ぅっ、ぅう、うう?」
「あらら、私は何をしていたのかしら。ええっと、そう、あなたに血を分けていたのね。ああ、そうよ」
【少女が合点がいったと、男に起こされながら独り言のように言った】
【そして男の方を向く。口で呼吸をしているのが目立った。そういう事には能力柄敏感だったのだ】
【すぐに、自分の悪臭のする汗を抑えるが、しかし一度こびり付いた臭いはなかなか取れない物だ】
「ふふ、いいのよ。私の方こそ、嫌な臭い出しちゃって、ごめんなさい」
【男から離れてまだ回復しきって無い体を立たすと、思い出したようにそれを言い放つ】
「ああ、そうよ。――――“約束”、ちゃんと覚えるわよね? 覚えていないだなんて言わせないわよ」
「本当は、約束は『あなたの命を貰うわ』、とか考えていたんだけど……辞めた」
【少女は堰を切るように闇夜へ言葉を浮かばせながら、汗ばんだ金色の髪を手で掻き分ける】
【そして、男を真っ直ぐ睨み付けながら、自らの願望を言葉に乗せて伝えた】
「――――――――いっしょに、人間達を滅ぼしなさい。否定する事は、勿論許されないわよ」
900 :
【飛燕絶剣】 @wiki E.刀
[saga]:2010/11/15(月) 03:16:09.00 ID:Lfs99tI0
>>897
「ん……、それが君の信条、いや……」
「ーーー……信じてきた、道か」
【目を閉じながら、何度も頷いている、しばらくして目を開き】
【柔らかい笑みを見せる】
「僕はね、弱さ、そして迷いの無い人間なんか居ない、って言うのは」
「分かっているよ、人が言う最後まで信じきる信条なんて言うのは」
「自分を守るための手段、としての考え方に過ぎない……」
「僕は、自身の“弱さ”“迷い”へ向き合う、向き合おうとする君が……」
「強く、たくましく思えるよ……」
「僕は昔の柵にしがみ付いた弱者、何事も“受け入れる”だけで」
「ーーーー……そんな信条、実はただの“現実逃避”にすぎないんだ」
【笑みはため息と共に、月が浮かぶ空へと向けられる】
「あーぁ、何で君や他の剣士はこうもカッコいいのかなぁ……?」
「僕だってカッコつけたいのに……変なプライドが邪魔してさ」
「…………そんな自分も受け入れて、そして逃げるしか選択出来ない」
「選択すら、しないんだ。」
「ーーー……僕の魂には、心が無い。」
【それはさながら、相手のまっすぐな瞳に負け、さらけ出された心の言葉】
【彼女も、また、自身を弱者と呼ぶ者】
901 :
【影霧外套】@wiki
[sage]:2010/11/15(月) 03:16:35.54 ID:3c6jLzoo
>>899
そ、そうですか……本当に申し訳ありませんでした……
【とりあえず、相手がそれなりに大丈夫そうではあるので、一安心し、胸を撫で下ろす】
【女性を死なせたとなったら、それこそもう絶望に浸ってしまうだろう】
【そして、相手の紡ぐ”お願い”を聞こうと、立ち上がり、乱れた外套を片手で直していたが――――】
――――えぁ!?
【――――予想外過ぎた、まさかここまでクレイジーだとは思っても見なかったのだ】
【目を丸くして驚愕し、その後に、どうしたものかと顎に片手を当てて考え込み始める】
【そもそも、拒否権は無いとは言え、自分の能力は逃走にはうってつけであり】
【ここで逃げてしまっても、命を狙われても生き延びる自信はある――――が――――】
……理由は?
【まずは、理由を尋ねる、女性相手にいきなり別れも告げずに逃げ出すなんて失礼に値するからだ】
【それに、人間は出来れば滅ぼしたくない……食料確保と言う考え方もあるし、何より女性好きなこの人物なら当然だ】
902 :
【悪液汚水】穢れた液体を排出し、それを操作できる
[sage]:2010/11/15(月) 03:23:29.04 ID:uO20dq.0
>>901
「理由……? んーと、私の主がそれを望んでたから、かな?」
【少女が屈託のない笑顔で返した。純粋無垢に歪んでいる不自然な笑顔だ】
【彼女が所属している組織は人類撲滅を謳っている、『魔王軍』という勢力である】
【そして男は運悪くも、少女の目の前で自身が人外であると行為を以って熱弁してしまったのだ】
【結果として、それが少女の目にとまり、こうして勧誘されているという訳である】
「それで、早くYESと答えてくれないかしら? 反対は、しないわよねえ、“約束”だもの」
【約束の発音を大きくしながら、少女は繰り返して男に答えを誘導するように語りかける】
「それに、執事服なんか着ちゃって……丁度いいじゃない。あなたのご主人様も決まるのよ」
903 :
【騎士回生】E:淡く光る剣
[sage saga]:2010/11/15(月) 03:39:14.64 ID:M6Xxv/I0
>>900
…少なくとも、私から見れば貴方は弱者だとは思えませんよ
【軽く笑みを浮かべながら、相手を見つめる】
全てを受け入れるということは、目の前の結果を全て受け止めること……
自分の望まぬ結果も、嫌なことも、何もかも受け入れるということ
それは決して簡単なことではありません
本当に心の無い人なら、何事にも関わろうとしない人ならば、すんなりと出来るのでしょうけれど……
貴方は違うじゃありませんか
貴方は、たった一度会っただけの私の身を心配してくれて、この左腕の手当てもしてくれました
【そう言って青年は左腕を己の前にかざし、相手に見せる】
貴方は決してただ受け入れるだけの人ではありません
全てを受け入れて、そして行動する、そんな人です
【相手の目を真っ直ぐ見ながら、語る青年】
だから、自分で心が無いだなんて言わないでください……
じゃないと、この左腕の手当ては、仮初めのものになってしまう
【そして悲しげな表情で、悲しげに呟いた】
【自分への手当てが、自分のことを思いやってではなく、ただなんとなくやられたものだったとしたら】
【もしそうだと言われたら、いくらなんでも悲しすぎる、青年はそう思ったのだろう】
904 :
【飛燕絶剣】 @wiki E.刀
[saga]:2010/11/15(月) 03:59:12.60 ID:Lfs99tI0
>>903
「ッ〜〜……はぁ、君は僕より心境を読むのが上手いんじゃないか?」
「そんな風に諭されれば誰だって……ーーーあぁ、もう、立ち直ったよ!」
「んな事言った僕が馬鹿みたいだった……」
「何か悔しいけど……君のおかげで、すっきりしたよ」
「僕も君と同じ、とは言えないかも知れないけど“迷い”に」
「侵されていた……人前でこんなの見せてしまうとはショックだよ……」
【参ったように手の平で顔を抱えるように持ち、また大きなため息】
【若干の恥ずかしさが隠っていたのか、いつもより表情に変化が多い】
「まぁ、うん……ーーーごめん、その傷は君がかけがいのない“友”」
「の一人であるから、治療した、もっとも得体の知れない奴なら」
「そこに適当な治療道具でも投げ置いて去って行ってたよ」
【どちらにせよ、助けるのか、という突っ込みは無しである】
905 :
【悪液汚水】穢れた液体を排出し、それを操作できる
[sage]:2010/11/15(月) 04:06:56.81 ID:uO20dq.0
>>902
【少女はその言葉だけ呟き終えると、懐から一枚の紙を取り出し、男の目の前に落した】
「私もそろそろ寝ないと。夜更かしはお肌の天敵なのよ……。じゃあねー」
【少女は振り返らず、さっさと公園を、僅かに臭う異臭を漂わせて夜闇に紫のゴスロリ服を溶かしながら消えて行った】
【残った紙には、『魔王軍』の居場所が書かれた地図が記されている。相手が断るという未来を考えずに渡した物だ】
【別に、彼女と出会いさえしなければ、男は人類滅亡の計画とは何ら関係の無い他人事の位置に戻る事ができる――――】
【が、――――知ってしまった男が、その情報をどう使うかで、世界の未来が変化すると言っても過言ではないかもしれない】
【男の未来を暗示するように、生温かく不吉な風が一陣、びゅう、と公園を通り過ぎて行った…………】
/落ちてしまったみたいなので、とりあえずこんな形で終わらせてもらいます。絡み乙&ありっした
906 :
【騎士回生】E:淡く光る剣
[sage saga]:2010/11/15(月) 04:14:19.94 ID:M6Xxv/I0
>>904
フフ、立ち直ってくださったのなら幸いです
それと……私は心境を読んだつもりはありません
ただ、私の思ったことを述べただけですから
【青年は少々意地っ張りだが、基本的に素直な人間だ】
【だから彼はただ自分の思いを率直に述べただけなのだが】
【それで相手が立ち直ってくれたことを、嬉しく思った】
かけがえのない友、ですか……
【その言葉を聞き、青年は嬉しそうに笑みを浮かべる】
【こっちに来てからは友人らしい人物が一人もいなかったのである】
907 :
【飛燕絶剣】 @wiki E.刀
[saga]:2010/11/15(月) 04:29:40.62 ID:Lfs99tI0
>>906
「まったく、逆に諭そうとして自爆してしまったよ……。」
「……ーーーま、それだけ元気なら良いよ」
「あ、朝食代わりにでもコレ置いておくよ、“友”としてのサービスね♪」
【置いたのは、袋に入った三つの焼きおにぎり、女の手製ではあるが】
【味や、見た目に問題は無いだろう、そのまま女は】
【相手に“友”と呼ぶことで喜びの心境の変化を知ったからこそ】
【ニヤニヤ顔でわざと“友”の単語を残して言った】
「そろそろ、去らせて貰うよ。」
「ま、もうひとりの“僕”もとい」
「ーーー……“私”はいち早く、君の体の全快を待っているぞ?」
「……ま、それまでは大人しくしてやろうかね?なんて、くっく」
【もうひとつの、彼女の台詞と笑みを残し、去る準備をする】
908 :
【騎士回生】E:淡く光る剣
[sage saga]:2010/11/15(月) 04:38:35.20 ID:M6Xxv/I0
>>907
ああ、はい
その……ありがとうございます
【置かれていった袋を手に取り、青年はお礼を告げる】
【しかしまた友と呼ばれたことが嬉しいんだろうか、さっきから顔が緩みっぱなしだ】
【もう少しシャキッとしたほうがいいんじゃないだろうか】
……はい
早く、体を治しておきます
【が、もう一人の彼女が出た瞬間に、青年は表情を少し強ばらせる】
【どうやらこちらの彼女は苦手なようだ】
またお会いしましょう、如月さん
【そして青年は、軽く礼をしながら挨拶をした】
909 :
【飛燕絶剣】 @wiki E.刀
[saga]:2010/11/15(月) 04:45:57.10 ID:Lfs99tI0
>>908
「礼は良いよ、やりたくてやってる事だし……ーーー」
「あと、僕は“景”で良いよ?」
【いつの間にか表に戻り去り際に言う】
【軽く手を振りながら】
「……ーーー治った時は、また“僕”で会えたら良いねー……なんて」
【そのまま、やや不吉の言葉にも近い台詞を残して歩いていく】
【ついでに今日の彼女は朝食抜きなのは内緒である】
/乙と絡み感謝!遅くまで済まないェ……
910 :
【騎士回生】E:淡く光る剣
[sage saga]:2010/11/15(月) 04:58:32.35 ID:M6Xxv/I0
>>909
わかりました……景さん
【さん付けは抜けない青年であった】
【そして青年は軽く手を振り、彼女を見送る】
……焼きおにぎりが三つ
そういえば朝食と言ってましたけど、彼女の分は……?
【袋の中を見てから気付く、流石にたくさん食べるような人には見えないし】
【もしかしたら自分が食べる分を譲ってくれたのだろうか?そう考えて少し申し訳ない気持ちになる】
【反面、青年は感謝の気持ちを込めて、彼女が去っていった方角に改めて礼をした】
/こちらこそ感謝!気にしないでください
911 :
【闇焔創始】黒炎の守護神と悪魔を召喚。双方翼付き
[sage]:2010/11/15(月) 09:10:10.24 ID:zYbIX96o
【公園】
【中央に噴水を構えるここに、1人の少女がいた】
【学園の制服を着崩して、噴水の淵に腰掛け】【空を仰ぎながら何かを考えている様だ】
……
【暗い瞳が雲を追いかける】
【風が通り過ぎ、垂らした髪がゆらりと揺れる】
【噴水の音がやけに小さく聞こえる】
912 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/15(月) 09:14:36.93 ID:t8r/l4Qo
>>911
・・・
【はぁー・・・寒い】
【その公園にやってきた黒いローブを羽織った男】
【男の視線は、少女が腰掛ける噴水・・・の向こう側に在る自販機に向いている】
【こーひー】
【この世界の飲み物って妙に旨いんだよな・・・】
【頭の中は暖かいコーヒーで一杯のようだ】
【てくてくと歩いていく】
913 :
【紅蓮双剣】極度の熱を纏う双剣を操る
[sage]:2010/11/15(月) 09:16:00.63 ID:ruxZtxko
>>911
「………」
【じーっ】
【その目の前に、少女が一人立って、乾いた目で凝視していた】
【その小柄な体躯には全く不釣り合いなダークスーツに身を包み】
「……じーっ」
【特徴的なフォルムの首輪を身につけ】
【無表情でガン見していた】
914 :
【紅蓮双剣】極度の熱を纏う双剣を操る
[sage]:2010/11/15(月) 09:16:48.06 ID:ruxZtxko
HAHAHA、雑談に目を通すべきだった。
取り消しだッ
915 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/15(月) 09:18:43.42 ID:t8r/l4Qo
>>914
/トリプルロールで問題かいk(ry
嘘ですごめんなさい
916 :
【闇焔創始】黒炎の守護神と悪魔を召喚。双方翼付き
[sage]:2010/11/15(月) 09:21:18.28 ID:zYbIX96o
>>912
【男の存在に気づく】
(…この間の人か…)
(そういえば最近、口笛練習してないな…)
【と考えながら男に目を向け】
こんにちは
【薄く微笑みながら声を掛けた】
>>913
【少年と遭遇後ーーー】
さっきから、何見てるのかしら?
【がん見してくる少女に、冷たい声を放つ】
/別時間軸でよければっ!
917 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/15(月) 09:24:13.83 ID:t8r/l4Qo
>>916
・・・?
【あ、口笛が上手い人だ】
【挨拶され、その方向を見ると】
【いつかの口笛の少女】
こんにちは
【ぺこっと軽く頭を下げる】
【顔は相変わらず無表情である】
918 :
【闇焔創始】黒炎の守護神と悪魔を召喚。双方翼付き
[sage]:2010/11/15(月) 09:30:27.07 ID:zYbIX96o
>>917
【軽い会釈を返してから】
何してるの?
散歩?
【折角出会って挨拶をしたのだ】
【世間話でもしてみよう、と質問をしてみる】
919 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/15(月) 09:36:14.18 ID:t8r/l4Qo
>>918
・・・そんな、ところですね
【少し、うーんと考えてから】
【そうだといってみる】
【特に意味もなく、鳥の声や風や人の声や足音や】
【車の音や電子機器の音や、草の擦れる音を聞きながら歩いていただけなのだが】
【こういうものを散歩と呼ぶなら、男はさっきまで散歩をしていたことになる】
・・・あなたは、なにを?
【そして、質問し返す】
920 :
【闇焔創始】黒炎の守護神と悪魔を召喚。双方翼付き
[sage]:2010/11/15(月) 09:43:31.75 ID:zYbIX96o
>>919
ふぅん
ここ、良いところよね
【緑に囲まれた公園は、この時間帯の人口が極端に少なく】
【小鳥の囀りと木のさざめき、水の落ちる音以外ほとんど聞こえない】
私は…
ただ、空を見にきただけよ
広い世界を体感したくなったの
【と、厨二臭いことを平然と言ってのけた】
【そして、再び空を仰ぐ】
921 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/15(月) 09:46:31.20 ID:t8r/l4Qo
>>920
・・・良いところですね
・・・俺はもっと良い場所、知ってますけど
【あくまで、自分にとってはここは一番ではない】
【と言いたいようだ】
広い世界、ですか・・・
【なんとなく、こちらも空を仰ぐ】
【特に意味はない、ただなんとなくである】
922 :
【闇焔創始】黒炎の守護神と悪魔を召喚。双方翼付き
[sage]:2010/11/15(月) 09:53:29.56 ID:zYbIX96o
>>921
…もっと良いところ…?
【興味を持ったのか、顔をまた男に向け】
【期待の眼差しを送る】
…
【じっと男をみる】
【察しろ、という事か】
923 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/15(月) 09:55:56.87 ID:t8r/l4Qo
>>922
・・・もっと、良いところです
まぁ、貴女が気に入るかわかりませんけど・・・行ってみます?
【なんとなく、そんな相手の眼差しを受け取って】
【聞いてみる】
・・・
【察したように何も言わない】
924 :
【闇焔創始】黒炎の守護神と悪魔を召喚。双方翼付き
[sage]:2010/11/15(月) 09:58:04.74 ID:zYbIX96o
>>923
…
【男の答えに満足そうに微笑み】
じゃあ、行ってみようかしら
【少し無理やりではあるが、男の提案に「のった」】
925 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/15(月) 10:01:21.95 ID:t8r/l4Qo
>>924
・・・それじゃ、案内しますから
・・・ちょっと待っててください
【というと自販機に駆け寄り】
【お金を入れて、ボタンを押し、取り出し口から缶を取り出すと】
・・・行きましょうか
【相手に少し近寄ってから、無表情で言う】
926 :
【闇焔創始】黒炎の守護神と悪魔を召喚。双方翼付き
[sage]:2010/11/15(月) 10:04:28.84 ID:zYbIX96o
>>925
(コーヒー、好きなのかしら…)
【そういえばこの男にはお世話になりっぱなしである】
【今度研究室からコーヒーでも持ってこようと考え】
えぇ
お願いね
【尋常魔法の隣に並び、歩き出す】
【距離は近すぎず遠すぎずな感じだ】
927 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/15(月) 10:07:16.76 ID:t8r/l4Qo
>>926
・・・
【てくてくと、速くも遅くもない速度で歩く】
【歩くだびにローブが揺れ、足元が見える】
【缶コーヒーは手に持っており】
【飲む様子はない、目的地で飲むつもりなのだろうか?】
928 :
【闇焔創始】黒炎の守護神と悪魔を召喚。双方翼付き
[sage]:2010/11/15(月) 10:11:52.74 ID:zYbIX96o
>>927
【男の歩調に合わせて歩く】
【時々男の顔を覗き、また前に戻す】
…どの位かかるの?
【沈黙もマズイだろうと考え、質問を飛ばしてみた】
【一瞬缶コーヒーに目が行く】
929 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/15(月) 10:14:20.41 ID:t8r/l4Qo
>>928
【普通に無表情のまま、目の前を向いており】
【いちいち相手の顔を見たりはしない、が】
【一応、相手の歩きやすいスピードを考えて歩いているようだ】
・・・森とか通りますから、少し掛かると思います
・・・森通るの、嫌ですか?
【その質問に答えを返す】
930 :
【闇焔創始】黒炎の守護神と悪魔を召喚。双方翼付き
[sage]:2010/11/15(月) 10:22:36.81 ID:zYbIX96o
>>929
いえ、大丈夫
【歩く度にスカートの端が跳ねる】
【あ、容姿はwiki参照で】
そんな奥地にあるの?
【ひたすら歩きながら、また聞く】
931 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/15(月) 10:24:48.26 ID:t8r/l4Qo
>>930
・・・森の奥のほうにある、湖ですから
【こちらも歩きながら答える】
【もうそろそろ森が見えてくるかもしれない】
【別にキングクリムゾンしたわけでは決してない】
932 :
【闇焔創始】黒炎の守護神と悪魔を召喚。双方翼付き
[sage]:2010/11/15(月) 10:33:27.36 ID:zYbIX96o
>>931
湖…
【湖はおろか、川や海にすら行った事のない彼女にとって、それは非常に楽しみなもの】
…♪
【少し機嫌がよくなり、歩くペースが軽く早くなる】
933 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/15(月) 10:35:56.44 ID:t8r/l4Qo
>>932
・・・?
【なんか歩くペースが早くなった様な・・・?】
【・・・気のせいかな?】
【と思いつつも、そのペースにあわせ】
【森の中に入っていく】
・・・
【森の中は空気が澄んでおり】
【小鳥の静かなさえずりが聞こえる】
934 :
【闇焔創始】黒炎の守護神と悪魔を召喚。双方翼付き
[sage]:2010/11/15(月) 10:42:57.27 ID:zYbIX96o
>>933
【森の中に入り、歩きながら深呼吸】
空気が綺麗、ね
【満足そうに笑いながら話しかける】
【無表情な男に向けてだ】
湖は…この奥かしら?
【期待を込めた眼差しで聞く】
/体育なので一時間ほど落ちます!
935 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/15(月) 10:44:59.51 ID:t8r/l4Qo
>>934
・・・そうですね
【その言葉に同意する】
【たしかに空気は濁ってなく、爽やかである】
【まぁ無表情には変わらないが】
・・・もう少しですね
【その眼差しに答えるように言う】
/乙ー
936 :
【闇焔創始】黒炎の守護神と悪魔を召喚。双方翼付き
[sage]:2010/11/15(月) 11:46:18.59 ID:zYbIX96o
>>935
/ただいまっ!
【男の、少し前を歩きながら、水の匂いを感知する】
…
【少女の口の端は、すでに無意識に笑みを刻んでいた】
937 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/15(月) 11:56:21.06 ID:t8r/l4Qo
>>936
/おかえりなさい
・・・
【目の前の少女の表情は見えないのでよくわからないが】
【なんとなくウキウキしているという感じは伝わってくる】
【森の中を抜けると、そこには大きな湖が広がっている】
【都市の光、音、空気が完全に遮断されており】
【湖に降り注ぐのは太陽の光、響き渡るのは動直物の声、満ち溢れているのは澄んだ空気】
【そして、湖は太陽の光を反射し、綺麗に輝いている】
938 :
【闇焔創始】黒炎の守護神と悪魔を召喚。双方翼付き
[sage]:2010/11/15(月) 12:03:24.47 ID:zYbIX96o
>>937
うわぁ…
【森を抜け、眼前に現れるは銀色に輝く湖】
【響く音は動植物の生き声と水の流音のみで、都会から少し歩いただけの風景とは考えられない】
綺麗……
【ぽつり、と感嘆の呟きを漏らし、湖に見入る】
【大きな湖の水面に、自分の顔が映る】
…♪
【男を尻目にしゃがみこみ】
【体操座りにて湖を観察する】
939 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/15(月) 12:11:39.50 ID:t8r/l4Qo
>>938
【湖の水はとても澄み切っており】
【湖の底が良く見える】
【底に沈んだ木や、土、湖を泳ぐ魚の数々】
【まさに自然そのものである】
・・・
【それとなく、 【闇焔創始】の隣に体育座りする】
【そして同じく湖の水面を見る】
・・・
【こういうこと、訊いていいのかな・・・?】
【・・・うーん】
【何かを悩みだす】
940 :
【闇焔創始】黒炎の守護神と悪魔を召喚。双方翼付き
[sage]:2010/11/15(月) 12:15:53.22 ID:zYbIX96o
>>939
【男が隣に座り、それに顔をむけて微笑み】
…ありがとう
【ここへ連れてきてくれた事への感謝の意を述べる】
【そして、悩み出す男の表情に気が付き】
どうしたの?
【心から疑問に思っている、といった純粋な表情で男の顔を覗き込む】
941 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/15(月) 12:20:30.60 ID:t8r/l4Qo
>>940
・・・いえいえ、どうしたしまして
【無表情で感謝の意を返す】
いえ・・・こういうこと訊いちゃ、駄目なのかと思ったのですが・・・
・・・あんまり、こういう湖とか、来たこと、ないんですか・・・?
【訊いてはいけないように思いつつも】
【相手を心配させないように一応、疑問を声に出す】
942 :
【闇焔創始】黒炎の守護神と悪魔を召喚。双方翼付き
[sage]:2010/11/15(月) 12:26:39.89 ID:zYbIX96o
>>941
?
【何故駄目なのか、一瞬理解がおっつかないが】
【直ぐに男の考えを把握し、微笑みを向けた】
私はね、胎児の状態の時から培養槽で育ったの
親が私の事を学園に預けて、私は実験を兼ねて液体の中で成長したの
外に出られる様になったのがつい最近だから、あんまり外出する機会がなくてね
【男に極力分かりやすい様に説明する】
【精一杯の笑顔をむけながら、だ】
【特にトラウマなどが無いため、抵抗は無い】
だから、ここに来れて本当に嬉しかったわ
ありがとう
【最後にもう一度礼を述べ、言葉を締めた】
【少女の目は再び湖へと向けられる】
943 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/15(月) 12:34:21.19 ID:t8r/l4Qo
>>942
・・・
【・・・】
【少女の過去などを聞いて】
【少しだけ、しんみりする】
・・・
【・・・そうか、この人】
【いや、この子は、まだ、世界を知らないのか】
【この世界の広さを、醜さを、汚さを、綺麗さを、美しさを】
【何かを想っている】
【何を想っているのかは、その顔から読み取ることはできないだろう】
・・・もし、次、出会えたなら
今度は、川や海を見に行きましょう
貴女が、見に行きたい場所へ、連れて行ってあげます
【できれば、この子には、美しいものを、綺麗なものを見てほしい】
【・・・なんでだろう、そんな気がする】
【・・・俺がまだ、世界の汚さや醜さを知らないからかな】
【そんなことを想いつつ、こんな言葉を口から発する】
944 :
【闇焔創始】黒炎の守護神と悪魔を召喚。双方翼付き
[sage]:2010/11/15(月) 12:45:33.27 ID:zYbIX96o
>>943
【男の顔はみる事無く、しかし言葉は確かに受け入れて】
【自分を考えてくれる人間の存在が、ちょっぴり嬉しくなった】
…コクリ
【恥ずかしいのか言葉は発さず、頷きだけで返す】
【その横顔は、笑みで溢れていた】
…優しいですね
【不意にこんな事をつぶやいた】
945 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/15(月) 12:48:55.85 ID:t8r/l4Qo
>>944
・・・優しくなんか、ありません
連れて行く代わりに、対価はきちんともらいます
・・・ですから、対価として、あの口笛、吹いてもらえますか?
【照れ隠しなのか、はたまた口笛が聞きたいのか】
【そんなことを言うと、相手の口笛を要求する】
946 :
【闇焔創始】黒炎の守護神と悪魔を召喚。双方翼付き
[sage]:2010/11/15(月) 12:54:42.10 ID:zYbIX96o
>>945
【対価、と聞いて少し心配になったが】
【意外な要求に、やはり口元を綻ばせ】
そんなの、いつだって吹いてあげるわよ
無くなるものじゃないし、私も聞き手がいるのは嬉しいしね
【そう言うと、草の生い茂る地に手を付き、立ち上がり】
【唇を舐めて湿らせる】
どんなのが良いかしら…?
【ぱたぱたと、スカートについた枯葉を払いながら聞く】
947 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/15(月) 12:58:43.11 ID:t8r/l4Qo
>>946
・・・静かで、この湖に合ったもの・・・がいいです
【なんか取ってつけたような敬語である】
【男は、水面から視線を逸らし、青い空を見る】
【太陽の心地良い光が、降り注ぐ空を】
948 :
【闇焔創始】黒炎の守護神と悪魔を召喚。双方翼付き
[sage]:2010/11/15(月) 13:04:17.49 ID:zYbIX96o
>>947
わかった…
【男の希望を聞き、ゆっくりと目を閉じ】
【すぅ…と息を吸い】
〜♪
〜〜♪
〜〜〜♪
【窄めた唇から音を出す】
【高く澄んだ口笛が、湖に落ちて溶ける】
〜〜♪
〜〜♪♪
【優しく、郷愁を掻き立てる様なそんな曲調】
【それでいてどこか儚い口笛は、男の胸に届くだろうか?】
949 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/15(月) 13:07:27.48 ID:t8r/l4Qo
>>948
・・・
【・・・綺麗】
【その口笛は、男の胸に届いているか?】
【それは、本人にも、きっと誰にもわからない】
【だが、その優しく、儚い口笛は、男を癒し】
【男の心を優しく包み込んではいる】
・・・
【その口笛を、静かに、耳を澄ます様に聞いている】
950 :
【闇焔創始】黒炎の守護神と悪魔を召喚。双方翼付き
[sage]:2010/11/15(月) 13:10:52.39 ID:zYbIX96o
>>949
〜〜♪
〜♪
〜〜〜♪
【演奏は続く】
【上手く吹けているかは不安だが】
【それでも精一杯の感謝を込めて】
〜〜♪
〜〜〜〜♪
〜………
【最後に長く伸ばして音を切る】
……はい、終わり
【目を開けながら男を見る】
951 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/15(月) 13:14:07.64 ID:t8r/l4Qo
>>950
・・・
【・・・】
【演奏が終わっても】
【男はその状態から動かない】
・・・zzz
【というか、あまりの心地よさに眠ってしまったようだ】
【自然の空気と草の暖かみと太陽の心地良い光と少女の優しい口笛】
【果たしてこんなに眠くなる条件が揃って眠らない人間がいるだろうか?】
952 :
【闇焔創始】黒炎の守護神と悪魔を召喚。双方翼付き
[sage]:2010/11/15(月) 13:21:24.38 ID:zYbIX96o
>>951
…あれ?
【男をよくよく見るとーーー】
…むぅ
【寝ているではないか…】
…しょーがないな
【苦笑いを浮かべながら守護神と悪魔を召喚】
【守護神に男を抱えさせ、悪魔に自分を抱えさせ】
【翼をはためかせて空へ…】
【学園の方へと飛んで行った】
/っと、落ちねば
/学園の地下研究室に連れてったことにしてくだしぁ。好きに出て構いませんので
953 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/15(月) 13:23:36.30 ID:t8r/l4Qo
>>952
・・・zzz
【運ばれてる間も熟睡である】
【神経が図太いというか、なんというか】
/絡み乙
了解しやした
954 :
【影霧外套】@wiki
[sage]:2010/11/15(月) 15:23:49.01 ID:MHf.pyko
>>902
>>905
【どうしてこうなった、その一言に尽きてしまう様な自分の現状】
【可愛らしい顔も、今はどこか哀れな感じになってしまっており、まさに困惑を示していて】
【主―――確かに、主は今は居ない、が、特に必要性も感じていなかったりするし……】
【しかし、”約束”と言うワードが自分の首を絞めてくるのだ、破る訳にはいくまい】
【いや、破ろうと思えば破れる、しかし、女性との”約束”を破るなんて自分の性格では考えられない】
【―――血を吐き出してしまいたい、元の気ままな吸血鬼生活に戻りたい―――】
【だが、狂気的な集団の一員である、目の前の少女が許す訳がないだろう】
【地図を残して去って行く少女の背中を見送る気にもなれず、渋々それを拾い上げ】
……伯爵様……どうしたら良いのでしょうか……
【潤いを取り戻した唇で、儚げに亡き者の名を呼び、意見を貰おうとしたが】
【生温かい風によって、その乞いはどこか遠くへと飛ばされて行ってしまった】
/寝落ちすみませんでしたー!orz
/絡みありがとうございました!
955 :
【紅蓮双剣】高熱を纏う双剣を操る
[sage]:2010/11/15(月) 16:19:41.42 ID:ruxZtxko
【昼、湖畔で】
「……思い出せ、ません」
【一人の少女が、ぼーっとベンチに腰掛け、色のない瞳に水面を写していた】
【その小柄な体躯には全くもって不釣り合いなぶかぶかのダークスーツに身を包み、特徴的なフォルムの首輪を身につけている】
「……私は何をしているのでしょうか
私はそう思考を巡らせます」
【うわごとのように呟きながら】
【がりがりと、火傷だらけの右腕を引っ掻いていた】
956 :
【妖蕩真紅】 妖刀を砕いて作られた増血剤を服用している。刃物を持つと凶暴化。
[sage 黒刃のカッター 増血剤入り飴玉 切れ味の無いナイフ。]:2010/11/15(月) 16:25:23.11 ID:g4rqzZw0
>>955
・・・・・・。
【湖畔の水面近くの地面に、横たわっている人が居るだろう。】
957 :
【紅蓮双剣】高熱を纏う双剣を操る
[sage]:2010/11/15(月) 16:31:10.58 ID:ruxZtxko
>>956
「……」
【能面のような顔を、かくん、と動かし】
【横たわる人間を、じっと見据え】
「……アレは、何をしているのでしょうか。疑問です」
【ぼそり、抑揚のない声で呟いた。"アレ"呼ばわりである】
【それから、ゆっくりと立ち上がり】
「……」
【無言で、とてとてと歩き】
【横たわる人間に、近づいて行く】
958 :
【妖蕩真紅】 妖刀を砕いて作られた増血剤を服用している。刃物を持つと凶暴化。
[sage 黒刃のカッター 増血剤入り飴玉 切れ味の無いナイフ。]:2010/11/15(月) 16:33:40.18 ID:g4rqzZw0
>>957
・・・・・・。
【眠っている。というよりかは】
【気絶しているようだ】
959 :
【紅蓮双剣】高熱を纏う双剣を操る
[sage]:2010/11/15(月) 16:44:22.17 ID:ruxZtxko
>>958
「……」
【歩み寄り、気絶している事に気付くが、やはり顔色一つ変えることなく】
【しばらく、黙って見下ろしていた】
「……」
【やがて。何を思ったのか、傍らにしゃがみこみ】
「――――起きてください、と。
私は願います」
【男を、揺すり始めた】
960 :
【鳳燐焔帝】 @wiki
[sage]:2010/11/15(月) 16:46:37.55 ID:uctSrvEo
【夕方、丘陵地にて少女が寝ころがってる】
あの時は無闇に突っ込みすぎたなぁ〜
イテテ…
【目立つほどの外傷は無いが満身創痍といった様子だ】
もう日も暮れてきたし、街に向かって宿屋でも探そうかなぁ
風が気持ちいいし、もうちょっと寝転んでよっと
【そういうと仰向けでぼーっと空を眺めている】
961 :
【妖蕩真紅】 妖刀を砕いて作られた増血剤を服用している。刃物を持つと凶暴化。
[sage 黒刃のカッター 増血剤入り飴玉 切れ味の無いナイフ。]:2010/11/15(月) 16:49:29.98 ID:g4rqzZw0
>>959
――――――ん。
【揺すられた事により、起きる。】
【とてもぼーっとした感じで起き上がる。】
【着物の帯にカッターなどの装備は入れられている。】
【戦闘云々に移行する事は難しいだろう。】
962 :
【紅蓮双剣】高熱を纏う双剣を操る
[sage]:2010/11/15(月) 16:56:55.37 ID:ruxZtxko
>>961
「――おや、起きました
私は戸惑っています、起こしてどうするか全く考えていませんでした」
【しがんだ体勢のまま、古文でも読み上げているかのように淡々と呟く】
【戸惑っているようには、見えない】
「おはようございます、と。
言って私は後悔します、もう昼過ぎでした」
【実験動物でも見るかのような、光のない目で】
963 :
【妖蕩真紅】 妖刀を砕いて作られた増血剤を服用している。刃物を持つと凶暴化。
[sage 黒刃のカッター 増血剤入り飴玉 切れ味の無いナイフ。]:2010/11/15(月) 17:00:07.83 ID:g4rqzZw0
>>962
―――――ん。
【まだ寝ぼけているようだ。】
誰・・・・・?
【帯のカッターに手を伸ばしながら言う。】
【寝起きのような状態なので、視界がはっきりしないようだ。】
964 :
【紅蓮双剣】高熱を纏う双剣を操る
[sage]:2010/11/15(月) 17:10:04.47 ID:ruxZtxko
>>963
「……誰、というと」
【さっきから、同じ体勢のままである。指一本動かさない】
【じー……っと、顔を覗き込んでいる】
「私が誰か、という事ですか……
困りました。私にも分かりません」
【首だけかしげて、唸る】
「そして、こんにちは、と。
言い直させていただきます――
おそようございます、の方が良かったでしょうか。私は悩みます」
965 :
【妖蕩真紅】 妖刀を砕いて作られた増血剤を服用している。刃物を持つと凶暴化。
[sage 黒刃のカッター 増血剤入り飴玉 切れ味の無いナイフ。]:2010/11/15(月) 17:14:19.08 ID:g4rqzZw0
>>964
?―――こんにちわ。
【その口調と、意識がはっきりしてきた事で】
【挨拶を返す。】
ありがとうございます・・・・・起こしてもらっちゃって。
【カッターに伸ばした手を止め、礼を言うために立ちあがって言う。】
966 :
【紅蓮双剣】高熱を纏う双剣を操る
[sage]:2010/11/15(月) 17:22:07.12 ID:ruxZtxko
>>965
「……もう空は暗いです
こんばんは、と言うべきだったでしょうか。私は秋を恨みます」
【少女は、どこかとぼけた様子である】
「感謝には及びません。私は対応に困ります
これを、照れ、といいます」
【なにかが違う気がする】
【言って、ゆっくりと立ち上がった】
967 :
【妖蕩真紅】 妖刀を砕いて作られた増血剤を服用している。刃物を持つと凶暴化。
[sage 黒刃のカッター 増血剤入り飴玉 切れ味の無いナイフ。]:2010/11/15(月) 17:24:43.55 ID:g4rqzZw0
>>966
あはは・・・・・。
【冷や汗の様なものをかきながら、受け答えする。】
じゃあ、僕はこれで。
早く春になるといいね。
それじゃ。
【そう言って、歩いて行こうとした。】
968 :
【紅蓮双剣】高熱を纏う双剣を操る
[sage]:2010/11/15(月) 17:27:51.77 ID:ruxZtxko
>>967
「……春、ですか。
私は夏の方が好きです」
【ぼーっと、虚空を見つめ】
「さようなら」
【去っていく少年の方は見ずに、それだけ言った】
/絡み乙でした
969 :
【妖蕩真紅】 妖刀を砕いて作られた増血剤を服用している。刃物を持つと凶暴化。
[sage 黒刃のカッター 増血剤入り飴玉 切れ味の無いナイフ。]:2010/11/15(月) 17:32:31.49 ID:g4rqzZw0
>>968
/乙でしたー。
970 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[sage]:2010/11/15(月) 18:59:47.15 ID:gqdojt.o
さぁて……
【大木の枝の上、寝転んでいる少女】
……獲物でも探すか
【その手にスナイパーライフルを召喚、辺りをスコープで探し始めた】
971 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/15(月) 19:14:05.45 ID:FpICnDco
【男は再び歩き始めた、禍々しいオーラを纏いながら・・・】
「・・・」
972 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[sage]:2010/11/15(月) 19:25:09.43 ID:gqdojt.o
>>971
……お、なんか居るな
【スコープに歩く男の姿を捉え、頭を狙いつつ移動に合わせる】
【指は引き金に掛かっておらず、攻撃の可能性は今のところ無さそうだ】
973 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/15(月) 19:31:11.49 ID:FpICnDco
>>972
「・・・?」
【まだ気付いては居ないようだが違和感を感じて居るようだ】
「こっちか?」
【違和感を感じる方向に歩き出した】
974 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[sage]:2010/11/15(月) 19:32:42.44 ID:gqdojt.o
>>973
おい、お前
【樹の上から声をかける】
【葉で隠れて分からないだろう】
何物だ?
【お前が言うか!】
【と言わんばかりのセリフを言う】
975 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/15(月) 19:36:35.82 ID:FpICnDco
>>974
「人間だ。」
(この木か?)
【男が口を開けた瞬間、周りの雰囲気が凍りついたようになった。】
976 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[sage]:2010/11/15(月) 19:47:23.88 ID:gqdojt.o
>>975
動くな
今お前の頭をオレのライフルが狙ってる
【警告】
【斜めの位置に居るため、そう簡単には分からないだろう】
能力者か?
【尋ねる】
【答え方によっては直ぐに発砲するだろう】
977 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/15(月) 19:51:17.86 ID:FpICnDco
>>976
「だとしたら?」
【男は笑みを浮かべながら射程外であろう木のふもとへ言った】
「スナイパーが自分の位置を掴ませるようなことをして良いのか?」
978 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/15(月) 19:53:08.00 ID:FpICnDco
>>977
/4行目、言ったではなく行ったですね。誤字失礼しました
979 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[sage]:2010/11/15(月) 19:54:00.94 ID:gqdojt.o
>>977
ああ
【たんっ!と地面を蹴り、飛ぶ】
オレは何処からでも狙えるからな
【木と己で男を挟むような状態になり、それでも頭を狙っている】
妙な真似してみろ、一発でぶち抜く
【低い声で、そう言う】
/次レス遅れます!
980 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/15(月) 19:58:39.72 ID:FpICnDco
>>979
「恐ろしいねェ」
【その口調からは余裕すら感じられる】
【ただ、威圧感は更に増している】
/了解です
981 :
【天地開闢】病弱萌えな天才剣士。
[sage]:2010/11/15(月) 20:05:02.82 ID:cyV9VN2o
【一人の少女が道端にうつ伏せに倒れている。ピクリとも動かず、手脚が投げ出された状態で】
【死後硬直のようにピンと張りつめた体はここ最近の寒波で凍りついてしまったように見える】
【生温い西風から凍える北風へと切り替わった日没過ぎに、彼女はぱたりと倒れてしまった】
【体が微動した。息もある。足りないのは彼女の熱だけだ】
【伸びをする猫のようにずるずると腕の力を使って体をなんとか起こすと】
【未明に降った雨だまりに突っ込んだせいか全身泥だらけで、顔を蒼い羽織でこするとその白肌が浮き彫りになった】
【ぺたりと座った小柄な少女は、泥まみれの大きなメガネを涙ながらに拭き終えると】
【どうして自分はこんなに転ぶんだろうかと、がっくりと肩を落とした】
【長いため息のあと、立ち上がりながらずり落ちたニーソックスを直し、腰に差している剣の位置を戻した】
「……もう帰ろう…」
【けほけほっと片目をつぶりながら咳き込むと、一筋の涙がこぼれた】
【上気した顔がなにかしらの病気であることを物語っていたが、彼女にとってそれが普通だった】
982 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[saga]:2010/11/15(月) 20:06:03.31 ID:gqdojt.o
>>980
へえ、面白い
【余裕を感じ取り】
なら死ね
【発砲】
【特殊弾―「爆炎」】
【何かに当たるとRPGの様な爆炎を起こす弾丸を、放つ】
【残弾 4発】
【まっすぐに、頭に走っていく弾丸】
983 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/15(月) 20:10:49.47 ID:FpICnDco
>>982
【発砲と同時に闇を2発放った】
【1発の闇は弾丸にあたる、もう一つの闇は
>>982
の顔面へ向かった】
「ほう。」
【闇に当たった途端爆発した弾に関心する】
【弾丸の破片と思われるものが頬をかすった】
984 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/15(月) 20:11:24.60 ID:t8r/l4Qo
>>981
【その場所へと歩いてくる黒いローブを羽織った男】
【なんかスッキリしたような顔である】
・・・
【あー・・・眠っちゃってたな・・・】
【あの子に悪いことしちゃったな・・・今度お詫びしないと・・・】
【誰かのことを考えているようだ】
985 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[saga]:2010/11/15(月) 20:17:19.37 ID:gqdojt.o
>>983
っ
【慌てて右へライフルを発砲し、反動で回避】
面白ぇ事するんじゃねぇか
【にやり、と獰猛な笑いを浮かべると】
なら、こうだ
【三度、引き金を弾く】
【一発目は特殊弾―「閃光」】
【何かに当たると目を焼くような光を放つ弾丸】
【二発目は先と同じ、「爆炎」】
【最後の弾丸はもう一度「閃光」】
【フェイントを込めて、隙を作ろうとする】
【残弾 0】
【反動で少し後ろへ下がる】
986 :
【天地開闢】病弱萌えな天才剣士。
[sage]:2010/11/15(月) 20:17:58.73 ID:cyV9VN2o
>>984
【泥が大量に付着した体操服。がっくりとうなだれ前を見ていなかったので】
【相手がいることなど気づかない。このまま行けばぶつかってしまうだろう】
「……うぅ…転ばないようにしないと……下に石とかないよね?」
「でも……よく考えたら……なにもないところで転ぶんだった…もう駄目かも…」
【彼女は剣を握っていないときはとことんダメな人間だった】
【やることなすことすべてがドジであり、なにかしら萌えと繋がってしまう体質を持っていたのだ】
987 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/15(月) 20:23:10.17 ID:t8r/l4Qo
>>986
・・・
【あーでもどんなお詫びをしたらいいのかな・・・】
【連れて行くのはお詫び以前に約束だし・・・やっぱりなにかプレゼントを・・・うぉ!?】
【こちらも相手のことを認識しておらず、ぶつかってしまう】
【もし相手が倒れそうになったならば、抱きかかえるようにして転ぶのを阻止しようとする】
988 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/15(月) 20:27:26.26 ID:FpICnDco
>>985
【男も負けじと3発闇を放つ】
【1発は最初に撃たれた弾丸へ、2発目は
>>985
への直撃ルート、3発目は
>>985
が回避するであろう場所に予測射撃をした】
【初弾は閃光弾にあたるが闇のお陰で被害は無かった、さらに初弾が当たった瞬間に1mほど左にジャンプした】
【2発目の弾丸は直撃を免れたが後ろの木に当たり爆発、男は吹き飛ぶ、その直後に閃光弾が爆発に誘爆され強烈な光を出す】
【男は体制を立て直し立ち上がる】
「もっと派手な花火を期待していたんだがな」
989 :
【心理支配】@wiki
[sage]:2010/11/15(月) 20:30:31.36 ID:4Xtq8Y.o
相談のりますよー
【お悩み相談所】
【とかかれた札を下げた女が歩いている】
990 :
【天地開闢】病弱萌えな天才剣士。
[sage]:2010/11/15(月) 20:30:54.79 ID:cyV9VN2o
>>987
「……どうすれば……どうすれば……ひゃ!」
【倒れそうにはならなかったが、体操服についていた泥が相手に大量に着いてしまう】
【ようやく顔をあげると、あげた顔がぶつかりそうなほどの近さに男がいた】
【小柄な少女にとってはかなりの身長差であり、その威圧感からか】
【ぱっと体を抱きかかえるようにして、後ろに飛びのいた】
「……すみません……すみません……その…」
【この近さだというのに聞こえるか聞こえないかと言うほどの小さな声】
【幼い体と合う甘く涼やかな少女の声だった。いわゆる萌え声である】
「…その……服を汚してしまって……」
991 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[saga]:2010/11/15(月) 20:32:31.07 ID:gqdojt.o
>>988
はっ!愉快だな!
【二発目の闇を、弾丸の切れたライフルを投げて当てる】
【その為に三発目の予測射撃は当たらないが】
ひゃっほぉ!
【銃を持っていないことで、重力に従い落下】
【直前で左手にバレッタ、右手に機関銃を召喚し】
あははははははははははは!楽しいなぁああああああああああああああああ!
兄ちゃんよぉおおおおおお!
【凶悪な笑みを浮かべ、機関銃を連射】
【特殊弾――「麻痺」】
【5発以上喰らえば体が麻痺し、しばらく動かなくなる。それ未満ならあたった部位のみが痺れる弾丸】
【それを、無数に、雨のように放つ】
【何発食らったとして、死にはしないだろう】
992 :
【獄炎絶華】
[sage]:2010/11/15(月) 20:33:28.12 ID:dH0ywGoo
【空からの月光が降り注ぐ薄闇の海岸、紅い人影が一人、静かに佇む】
993 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/15(月) 20:36:08.57 ID:t8r/l4Qo
>>990
え・・・あ、いえいえいえ
・・・こちらこそ、ぶつかってすみませんでした
【ぺこっと頭を下げ】
【泥が付いたローブをパッパッと払う】
【すると、普通に払われ、すぐに綺麗になる】
・・・気にしないでください
大丈夫ですから
【無表情であり、特別気にしているようには見えない】
994 :
【天地開闢】病弱萌えな天才剣士。
[sage]:2010/11/15(月) 20:40:06.64 ID:cyV9VN2o
>>993
「……はぁ……そうですか……」
【とととっと逃げるようにして、男の脇を歩いていく少女】
【生まれつきの人見知りで、あまり人と話すのは得意ではなかった】
「(……はやく…逃げなきゃ…怒られる…)」
【いじめられてばかりなので、特に男の人は苦手だった】
995 :
【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。
[sage]:2010/11/15(月) 20:42:33.82 ID:FpICnDco
>>991
「鼓動の底なす死への恐怖の凍てつき、鉄鎖の呪縛たらん。喪失!」
【一発目の闇は横に広い形の波として放たれる、大量の弾丸を受け止め闇は消えるが闇に当たった弾丸は弾速が低下、その隙に男は着弾地点と思われる場所から退避した】
「煉獄の竪琴は、汝の運命の輪を揺らす、ただ立ち尽くすのみ!呪縛!」
【2発分の闇を1発に集め
>>991
に打ち出す】
/次のレスはかなり遅れます、申し訳ありません
996 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/15(月) 20:44:40.44 ID:t8r/l4Qo
>>994
・・・あの、ちょっと
【相手がびっくりしないぐらいの声の大きさで】
【相手を呼び止める】
997 :
【射撃歯車】銃を召喚、魔力を用いて色々出来る @wiki
[saga]:2010/11/15(月) 20:47:10.83 ID:gqdojt.o
>>995
ほぉ、面白れえ!
【その場から飛び上がる】
【機関銃を連射したまま】
【飛び上がったその軌道は綺麗な弧を描くように】
【連射したまま、相手の背後を取るだろう】
/了解です!
998 :
【天地開闢】病弱萌えな天才剣士。
[sage]:2010/11/15(月) 20:47:22.09 ID:cyV9VN2o
>>996
【ビクッと体を震わせて、ためらいぎみに相手へと振り返る】
「……は、はい……な、なななんですか?」
【相手へと向けられたおびえた目。小さな体をより小さくして、涙目で訴える。殴らないでと】
999 :
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4
[sagesaga]:2010/11/15(月) 20:50:24.59 ID:t8r/l4Qo
>>998
いえ・・・その格好じゃ、寒そうだな・・・と思いまして・・・
今晩は肌寒いですし・・・余計なお世話なら、悪いのですが・・・
・・・これ
【自らのローブを脱ぎ、相手に差し出す】
【そのローブの下は白い高校のシャツと黒いズボンを履いている】
1000 :
【落月鳳閃】追尾する月を創造、対象へと落とす,身体から光を放つ
[sage E:鉄扇*2 お供:とらちゃん]:2010/11/15(月) 20:51:13.49 ID:VYA2Yuk0
>>989
「ぁふ……」
【空っぽの紅茶の缶を片手に、欠伸を一つこぼして傍へ寄る一人の影】
【月明かりに柔らかく煌めく、黄金を帯びた白髪と】
【欠伸で出てきた涙で煌めく、異なる丹色の双眸】
【何をするわけでもなく、ただそばを通り過ぎようとする】
(あしたの晩ご飯は何にしようかしら)
(鍋が良いわね……)
(野菜とか湯豆腐がたくさんある方が良いかしら)
(……カセットコンロのガスあったかしらね……)
【献立でいっぱいである】
1001 :
1001
Over 1000 Thread
,.――――-、
ヽ / ̄ ̄ ̄`ヽ、 【呪いのパーマン Ver2.0】
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