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HTML化した人:lain.
厨二能力やるからそれ使って戦え
1 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[sage]:2010/12/02(木) 00:09:54.65 ID:SWYAT/QP
厨二病患者隔離スレへようこそ!そしてこのスレを開いてくれて有り難う!
ルールを読んだ後は君の妄想を爆発させてみよう☆ミ

【基本ルール】 荒らしは全力で華麗にスルー!
※荒らしに反応した人も荒らしです。

チート無双、無理やりな防御&回避、確定攻撃は禁止!
※1酷い場合は注意しましょう!ただし煽るようなキツい言い方は好ましくないです。
※2たまには攻撃に当たりましょう!いつもと違うスリリングな戦闘をしてみよう!

武器は初期装備していません!欲しい方は能力者に作って貰いましょう!
※1武器を所持している時は名前欄に書きましょう、入らない場合はメ欄に書いて名前欄に@メ欄と書く
※2能力授与時に貰っている場合は例外です。

基本スペックはみんないっしょ!
※能力授与時に体が強いなど言われない場合はみんな常人

老若男女巨乳貧乳に人外キャラまで自由にどうぞ!
※好きなキャラを演じてスレの世界を楽しもう☆
ただし鬼だから怪力、天使だから空を飛ぶ等は勿論なし!

書き込む前に更新すると幸せになれるぞ!!

@wikiURL→http://www26.atwiki.jp/vipdetyuuni/
避難所 授与スレ→http://yy72.60.kg/test/read.cgi/vipdetyuuni/1289129010/
2 :【十字神鉄】[sage]:2010/12/02(木) 00:26:09.05 ID:GLzjckSO
>>1乙!

>>1000
「成る程、確かにそれも一理ある………」
「往々にして、仲間との別れは悲しく、辛いものだ」
「私にも良くわかる、こう見えても人を束ねる身だからな」
靴底を鳴らし、少しずつ男の、その先の電柱へ歩んでいく。
笑みは決して絶やさず、挑発的な態度を崩すつもりもまた一切無い。
いくら表で和平を掲げているとはいえ、突き詰めれば彼もまた―――"彼ら"が嫌いだった


「どうした―――――――」
すれ違う、その寸前で足を止めた。
三日月型の口が一層歪みを強め、瞳へと伝播する。
互いに背を向ける形、人気の無い通りでの偶然の遭遇――――
満面の笑みを顔に浮かべながら、男はそっと問い掛けた。


「―――獲物を前にして、笑いが止まらんか?」
3 :【閃光煌鋼】@wiki[sage]:2010/12/02(木) 00:40:30.19 ID:SWYAT/QP
>>2
「ふぅん、アンタが教団のトップかー……。
しかし謝るつもりはないと?そういう事だよね?」
【もとより謝罪など必要ないのだ】
【いずれにせよ、ぶつかり合うのは青年の立場上宿命とも言えた】
【それは副会長という立場ではなく、魔王軍としての立場である】

「くく、獲物なんてとんでもない。
『善良』な『一般人』で『平凡』な『ただ』の学生に、能力者を殺せるわけ無いだろう?」
【そして、視線を男のいる方に向け】
【今にも喰らいつかんとする空気を孕ませ】
【狂気を感じる笑みを浮かべ、嘘を並べ立てる】
4 :【十字神鉄】[sage]:2010/12/02(木) 01:02:48.45 ID:GLzjckSO
>>3
「『善良』な『一般人』で『平凡』な『ただ』の学生…………ふむ」
「どうにもその、『善良』な『一般人』で『平凡』な『ただ』の学生とやらは――――」

「――――随分と嘘が下手らしいな?」
張り詰めた空気の中、一瞬でも隙を見せれば即、牙を剥いて襲い掛かるであろう男の殺気
相対し、嘲笑でそれをいなし、嘘を一蹴し―――


「そんな見え透いた嘘と包み隠さぬ狂気を突き付けられ、信じる阿呆が何処に居るのやら」
「とはいえ、私のような『ひ弱』で『日和見』した『臆病』な教団の『お飾り』では――――」
刹那の静寂、ではこちらも――――
そう言わんばかりに目に見えぬ意識の刃、狂信と憎悪を根源とする殺意の塊を
背筋を撫ぜ、喉元へ突き付け、呪詛の念を耳元で囁くが如くそっと相手ごと包み込むかのように溢れさせ――――


「貴様の相手は務まるまい?」
笑みに含んだ成分を自嘲のそれに切り替えて、己を卑下し
以降男はただ、背を向けたまま沈黙するのみ。
5 :【閃光煌鋼】@wiki[sage]:2010/12/02(木) 01:17:35.60 ID:SWYAT/QP
>>4
「ひどいなぁ、嘘だなんて。オレ程の『正直者』だなんて滅多にいないのに」
【くつくつと喉を鳴らして笑う】
【そして、握った左拳の中で、鋼糸の精製を開始した】

「――――まだ、時じゃないのさ。
ここはおとなしく引き下がってくれない?」
【もう、殺意を押し[ピーーー]つもりもないのか、ニコニコと笑いながら相手の殺意にぶつける】
【飲み込むような男の殺意に、思わず武者震いをした】

「それにだ――――」
【視線を夜空に向け、僅かに目を細めて】
【懐から、ゆっくりとケータイを取り出す】

「ここが敵地だってこと、、忘れてない?」
【画面に映っているのは、風紀委員の文字】
【そう、ここには教団の敵で、兵力など無限にあるに等しいのだ】
【だからここはおとなしく引けと――――無言の圧力をかける】

6 :【十字神鉄】[sage]:2010/12/02(木) 01:37:48.51 ID:GLzjckSO
>>5
「成る程、正直者という称号は中々に安値で買えるらしい」
「どれ、私も一つ、正直者を名乗らせて貰う事にしよう」
ゆっくりと首だけをそちらへ向けて
狂信にまみれた、清々しいまでに狂った笑顔で応じ―――


「退く………か、ふむ」
「私としては寧ろ好都合、一向に構わんのだが―――」
ポケットへ左手を入れて、何か探るような仕草
絶やされる事の無かった笑みの深さが、ここぞとばかりに頂点に達する中、見せ付けるように横へ伸ばした手中に在ったのは


「―――――携帯電話なら、私の方が凄いぞ?」
ちりばめられたラインストーン、煌めくゴールドピンクのメッキに、色とりどりのラメ
ギャル垂涎の品、とでも言うべきキラキラ☆デコケータイ。ストラップは――――


――――赤黒く汚れた学園の校証だった
7 :【淫靡夢魔】サキュバスなお姉様[sage]:2010/12/02(木) 01:41:51.15 ID:kSFP4nso
「あらん、鈍いわねえ……魔王様はすべての悪の根源でいらっしゃるのよん」
「あなたたちは悪を悪いものだと思っているかもしれないけど、魔王様の悪は、そう」
「神と対立するほどの純粋な悪というのは、この世界に必要なものなのよん……あなたもだから生きてる」

「だからね…良いとか悪いとかじゃないのよお。お子様には分からないでしょうけどん」

【蹴りが翼に直撃するものの、鍛えていない人間の蹴りなど彼女にとって意味をなさなかった】
【母親が子供をあやすように翼で払いのけると同時に相手が離れた】

【森ではあるもののいくぶん手を入れられている様子が見え】
【不均整ではあるものの雑草の丈はくるぶしほどの長さで揃っていた】

「……逃がさないわよん」

【彼女は相手の動きに反応が遅れたものの、尾の速さでそれをカバーしていた】
【先の戦闘の疲れが見える。尾の動きは直線的で相手に向かう―――かと思われた】
【だが、彼女は取扱いにくいであろう杖に尾を絡みつけようとした】
8 :【蒟蒻魔導】ぷよぷよ使いの魔法使い。E:ウィンダール 詳細はWIKI[sage]:2010/12/02(木) 01:50:47.70 ID:o9rgoMgo
>>7
すべての悪の根源?魔王ってのはそんなにすごいのか?
【そこまで聖書やそういった文化には触れない少年は】
【サタンがミカエルなどといった最高位の天使に匹敵…いやそれすら凌ぐことは知らないだろう】
【正義は必ず勝つと信じているからだ】
神と対立…ここはそこまでファンタジーなのかよ
【神の存在は示唆されていても神の手を借りずに生まれた世界の住民である少年は】
【そんなものはなかなか受け入れづらいであろうか】

………!!
【杖に尾が絡む】
【だが、それを振り切ることはしない】
【少年はゼリーを相手に叩き込まんと相手にゼリーを落とす】
【そして相手に触れる前】
【杖になんとか立つ】
【尻尾で支えられたところで】
【そのまま飛躍する】
【狙いは自分の出したゼリーの上】
【相手がゼリーに触れれば】
【それが弾けそのまま少年の踵落としが】
【かわせば少年は相手を見下ろす形となる】
9 :【閃光煌鋼】@wiki[sage]:2010/12/02(木) 01:51:53.39 ID:SWYAT/QP
>>6
「ああ、そうするといい。それに、オレが嘘つきを名乗ったらソレこそ話が矛盾するからね」
【自ら正直者だなんて言うのはうそつきのみだ】
【そうしている間に鋼糸の精製が完了する】
【そして、その瞬間に目に入る、校章】

「――――くくっ、くはははははははは!
なかなかに笑わせてくれんじゃねェか!」
【耐え切れずに、笑いを弾けさせる】
【ただの甘ったれた宗教家だと思っていたらこれだ、愉快じゃないわけがなかった】
【思わず口調が素に戻る】

「そうまでして殺されてェのか?変態宗教家さん。
見逃してやるっ釣ってんのに挑発するなんてバカか?」
【近くの電柱に切れ目が入り、音を立てて倒壊する】
【眼を凝らさなければ見えないほど極細の鋼糸が、空を走り切り裂いたのだ】
【次の鋼糸の精製に入りながらも、能力を察せられないように鋼糸を手の中に戻す】
10 :【淫靡夢魔】サキュバスなお姉様[sage]:2010/12/02(木) 02:05:32.48 ID:kSFP4nso
>>8
「ふふふっ、あなたでは触れることも、見ることもできない御方よん」
「魔王様がいる、ということだけ知っているだけで、恐怖の日々を過ごすことになるわ」

【直接拾われた彼女にとって魔王は神に同値な存在であった】
【神は悪魔を見捨てたが、魔王は悪魔を見捨てることはなかったからだ】

「時間がないの……早くいってちょうだい」

【絡ませた杖を叩きつけるようにしてへし折ろうとする。木製ならそのまま折れてしまうだろう】
【その行動の直前に飛びあがった少年が生み出したゼリーに一瞬動きが止まった】
【普段なら翼も使え、悪魔の肉体も使えたところだったが、回復はまだ完全ではない】
【逃げる時間を確保できず、接触したのち、豪快にゼリーがはじけ飛んだ】
【同時に陰から少年のかかと落としが彼女の左肩に直撃した】
【みしっという不快な音がなったが、致命的な力はない。彼はただの人間だからだ】

【杖はすでに捨てておいた。空中からの攻撃は彼女にとって最も狙いやすい形だった】
【避ける動作がしにくい。尾が相手の背中に向かっているのはちょうどそのときだった】
11 :【十字神鉄】[sage]:2010/12/02(木) 02:16:28.26 ID:GLzjckSO
>>9
「そうだ…………それで良い、化け物」
「全く、これだからやめられんな―――ビラ配りは」
溜息、やっと本性を現したか、待っていたぞとばかりに
背の、身の丈を優に超える十字架の下端を片手で握り―――我が身へ迫る電柱目掛けて、振るう

彼のシンボルであるそれは和平の象徴であり、罪の結晶であり―――
切り裂く剣であり、貫く槍であり、あるときは身を護る楯であり


「久々の運動だ…………小僧」
「愉しむ前に、くたばってくれるなよ?………………さあ」
今この時は迫る質量を砕き、倒壊の向きを目の前の敵へと捩曲げる、鎚であった
風切り音、片手で、丁度バトンのように縦に回し―――先端部分を柄にするが如く、持ち替える


「―――――――楽しい楽しい、異端審問の始まりだ」
まばゆいばかりの光、徐々に形を作り、刃と化す
一瞬にして十字架が―――巨大な剣、光のへ剣と変貌を遂げていた

既に男は、獲物を間合いに捉えている
長さ3m、全重30kgに及ぶ規格外の得物の、その間合いに
12 :【蒟蒻魔導】ぷよぷよ使いの魔法使い。E:ウィンダール 詳細はWIKI[sage]:2010/12/02(木) 02:22:53.25 ID:o9rgoMgo
>>10
へ、だったら、俺よりもすごい勇者がそいつをぶったおす!
俺は飽くまで…魔法使いだしな!
【自分の性質を考えての発言だった】
【そう、自分は最前線で戦うものを全力でサポートする】
【今度ジェイルに帰ったら四番隊のみんなに言い聞かさせよう】

【爆ぜるゼリー】
【それに隠れ、そのままその左肩に直撃する】
【だが、相手の攻撃を予測していなかった】
【そのままその背中に】

ドス
【その鋭刃が刺さる】
【少年の蒼を基調にしたブレザーは赤く染まっていく】
【だが、ここで負けるわけにはいかない】
【全身にたまった魔翌力それをフルに利用し】
【とはいっても実際には影響は無いが】
【そのまま背中に刺さったその尾を掴み引き抜かんとする】
【そしてその勢いで肩に刺さった足とともに相手を押し倒そうとする】
【まだ杖は折れていない、銀龍の杖は正に銀だ】
【その上にゼリーが被さった】
13 :【閃光煌鋼】@wiki[sage]:2010/12/02(木) 02:28:28.04 ID:SWYAT/QP
>>11
「……へぇ、それがキミの得物かい?」
【ため息、そして口調は再び仮面をかぶる】
【しかし表情は隠しきれないほどに楽しそうに歪んでいる】

「それだけの大きな武器じゃあ、間合いも広いだろうねぇ……」

「だけど――――」
【二本目の鋼糸の精製が完了した】
【それと同時に、何本もの鋼糸を並列につくりはじめる】

「オレのほうが間合いは広いんだよねぇ……残念ながら」
【右手と左手、両方の手から二本の鋼糸がうねるように相手へと向かう】
【本来なら細すぎて視認が難しいそれだが、月明かりを反射して見えるかもしれない】

【鋼糸の狙いは男の腕――――】
14 :【淫靡夢魔】サキュバスなお姉様[sage]:2010/12/02(木) 02:36:45.03 ID:kSFP4nso
>>12
「勇者? ふふっ…人間如きが闘える相手じゃないわよ」

【当たったゼリーは爆発したが、まだなにも起きていないようだ】
【むしろその硬さと重量感のある見た目のために、押しつぶされるかと思っていた】

「あらん、抜きたいの? いきそうなのね? でもね、人間程度の力じゃだめよん」

【相手の力を無視するような強引な押しこみで、相手の臓腑を潰すように蹂躙していこうとする】
【肩を押され、よろよろと尻もちをついたが、尾は離れなかった】

「そろそろおしまいにしましょう?……すこし体が軽くなったわん」

【相手を突き刺したおかげで、彼女の腹の傷は完全に修復されていた】
【残るは翼だが、相手にもうすこしダメージを与えられれば治せるだろう】
15 :【蒟蒻魔導】ぷよぷよ使いの魔法使い。E:ウィンダール 詳細はWIKI[sage]:2010/12/02(木) 02:46:12.48 ID:o9rgoMgo
>>14
だったらっ…人間の可能性を…
見せてやる!!
【無論、力の実体は知らない】
【だがそれでも…彼は戦うことを決めたのだ】

ぐううう!!
【そのまま下手をすると腹を突き破りかねない】
【抵抗はやめない】
【足掻きと言われても戦うしかないのだ】

ああ、そうだな…俺も早く
ぶっ飛ばしてやるぜ!エロ女!!
お前が[ピーーー]相手を!そして殺される相手の名前を!!
【決して屈強とはいえない体】
【数々の戦いを超えて、それでもたどり着けない境地】
【相手を必死で組み敷く】
【以前、柔道の授業で教わった、寝技だ】

くらええええ
【そして自分にゼリーを降らす】
【自分ごと相手を潰す計画のようだ】

(これってどうなりますかね?)
16 :【十字神鉄】[sage]:2010/12/02(木) 02:58:13.97 ID:GLzjckSO
>>13
「いかにも、単純だろう?」
「馬鹿でも扱える、馬鹿でも理解でき、馬鹿でも対策を講じられる」
鋼の糸、月明かりだけではない―――
十字架から発せられる煌々たる輝きを反射して、確かにその軌道が見えた

「――――故に、強力極まりない」
避ける?否――――熔かす
光が収束し、膜を形作る。意思を持ち、流体さながらの滑らかな動きで
先端から半円形に張られた直径1.5mの光の膜は傘を彷彿とさせ―――
膜に触れた鋼糸が光と十字架の質量に防がれ―――煙を上げ、赤く灼けた液体へと変貌し、形を失う


「罪状、聖職者に対する傷害未遂」
「布教活動の妨害、及び異端への加担行為」
熔けたそれごと、光の膜を押し付けるかの如く、槍と同じ構えで十字架を突き出し―――

「以上の点を踏まえ、被告を異端に認定するものとし―――――」
「―――――被告を、火刑に処す」
魔法がそれに与えた硬度と鉄塊の質量を以て見敵を打撃し、押し出し
後に光の高熱を以て、触れた生身を焦がし、布を熱し発火させんとする
17 :【淫靡夢魔】サキュバスなお姉様[sage]:2010/12/02(木) 03:00:34.71 ID:kSFP4nso
>>15
「その人間の可能性だって魔王様に与えられたものなのに……無知は怖いわねえ」
「あなたたちが泥人形から生命体にしてもらえたのも、魔王様のおかげよん」

【知性を与えたのは神ではなく悪魔。姿を変えた魔王であった】

「ほら、ほらっ、気持ちいいでしょう?」

【腹部を侵食しつづける黒いハートは抵抗を無視するかのように突き進む】

【転んだ直後に相手が飛び込んできた。こちらを組みしだこうと必死の様子だが】
【彼女の力にとって赤子も同然、すぐに払いのけることもできた】

【だが、タイミングよくゼリーが落下した。これが狙いだったのだろう】
【ゼリーの重さに呻き声が漏れた。相手は死を覚悟して攻撃をしてきている】

【ゼリーへと手を伸ばす。触れたなら、ゼリーは消えてしまうだろう】


/ゼリーは着地前なら消えませんが、触るのは容易なので微妙なところです
/あと翼もあるので寝技がうまかろうとも触れてしまいますから
18 :【閃光煌鋼】@wiki[sage]:2010/12/02(木) 03:07:45.32 ID:SWYAT/QP
>>16
「あちゃー、とかされちゃうかー……」
【しかし、慌てた様子はない】
【先ほどつくりはじめていた鋼糸が、すでに完成してきていたからだ】

「おぉ、怖い怖い」
【突き出された十字架を、横に避けようとするが】
【その形状が災いし、かわし切れずに左腕に当たる】

「さすがに燃えるのは勘弁してほしいね」
【火が全身に回る前に、ブレザーを脱ぎ捨てる】
【しかし、火の元となった左腕はやけどを負っていた】

「ふん、やるじゃないか――――」
【両手に握られた鋼糸……その数、合計10本】
【そして素材は炭化タングステン――――硬さ、融点共に最高を誇る金属である】

【数本の鋼糸が十字架に絡み付こうとし、残る数本が腕を断ち切らんと襲いかかる】
19 :【蒟蒻魔導】ぷよぷよ使いの魔法使い。E:ウィンダール 詳細はWIKI[sage]:2010/12/02(木) 03:10:43.26 ID:o9rgoMgo
>>17
は、しらねえよって…
そんな非科学的なこといってんじゃねえよ!
【この戦場においてはいってはいけないことだが気にしない】

いいわけねえだろおおお!!
【吐血も激しく、既に消化器官の大半はやられた】
【おそらく長くは持たないだろう】

【必死に組み敷こうとする】
【素人の技は加減を知らず、時に決まりもしないところで決まってしまうものだ】
【実力の差というものがあるが】
【その拘束にすべてを】

【背中のゼリーが爆ぜた】
【その瞬間全身の魔翌力が燃える】
【そしてその魔翌力は】
【その両手から溢れる】

「ペレの抱擁−ヘルファイアー」

【さきほどはじけた「ダイアキュート」】
【そしてその力を得た「ファイアー」が】
【相手を焼きつくさんと】
【両の手から火を放つ】

(了解です!)
20 :【淫靡夢魔】サキュバスなお姉様[sage]:2010/12/02(木) 03:25:29.98 ID:kSFP4nso
>>19
「あらん、初めてだったのね……もう少しやさしく撫でてあげた方がよかったかしらん?」

彼女の淫靡な言葉とは裏腹に、消化器官から一度抜かれた尾は
どす黒い血液を垂らしながら肺の方へと突き刺さろうとしている
蹂躙し続けたおかげか、翼の出血も止まり、体にエネルギーが充満していくのが分かる
快楽の電流が全身を流れ、呻き声は嬌声をまじえた数瞬のあえぎ声へと変わっていった

「もおん、焦らないの。そんなにあたしの体に触れたかったのね?」
「いいわ。たくさん抱きしめてあげる。あたしの胸の中で眠りなさい」

必死に拘束しようとする相手の行動を逆手にとり、力の差を持って背骨ごとへし折ろうと
強靭だが、しなやかな肉体を相手へと密着させた。相手の顔が彼女の大きな胸へとおさまる
吸いつくような柔肌からは想像もできない圧力が背中へとかかるだろう

次の瞬間、炎が二人を包んだ

密着した体は二人を猛烈な炎で包むのに十分だった
炎に強い肉体を持つ彼女でさえも長時間その場にいるのは死を覚悟しなければならないほどだった
業火は森へと広がっていく。すでにまわりは火の海と化し、大木は火柱となって空へと赤を立ち昇らせていた

「死にたくなかったら離れることね……それがいやなら…」

全身が爛れはじめていた彼女だったが、なんとか言葉を続ける
21 :【蒟蒻魔導】ぷよぷよ使いの魔法使い。E:ウィンダール 詳細はWIKI[sage]:2010/12/02(木) 03:34:50.17 ID:o9rgoMgo
>>20
ふざけんなよ…
俺は、お前みたいな悪魔と心中する気はないっての!!
【しかし、身体は既にすべての力を失っている】
【そのまま相手に抱かれるが】
【その痛みすら感じない】
【意識だけははっきりしているのに】
【死は刻々と迫る】

………はは、俺も死ぬのかな…
ごめんよ、リーダー。椛、クー…俺結局隊長なのに何も出来なかったよ
でも魔王軍を倒す…これができればいいのさ…
【その火は二人を包む】
【陽炎のゆがみか】
【二人を囲むように火の悪魔が襲い掛かる】
【そして少年を焦がし消していく】

【否、最初から存在がなくなっていく】
【そのような気がした】





【コンニャクマドウ  デリート】

(からみ乙でした!)
(ながいじかんごめんなさい!)
22 :【十字神鉄】[sage]:2010/12/02(木) 03:36:59.70 ID:GLzjckSO
>>18
「鋼の糸――――か、成る程」
「厄介な代物だ、軌道が読めん」
タングステン・カーバイド、劣化ウランと並ぶ高硬度、高密度を誇る物質
無論、今目の前に迫るそれがそのような化け物だとは知る由も無く
傘の先端を右方へ逸らし、再び同じ手段で防ぎ、熔かし尽くさんとするも―――


「―――――――ほう」
実体を持っているが故、チーズさながらに切り裂かれる、光の膜

十字架については、例えそれが何であろうと、切り裂かれる事は無いだろう
能力名の由来でもある神より賜りし金属は、既存の常識を覆す程強靭で、彼の扱う熱にも悠々と耐えてみせる程だ


「惜しいな、実に惜しい」
「貴様のような人材が教団に居たならば―――我々の道のりは、より平坦だったろうに」
だがしかし、腕は、彼の肉体はいくら鍛え上げられているとはいえ、人の域を出ない
大型の得物故取り回しに劣り、残す鋼糸を全て捌く事は不可能

ならば防御を捨て、散らばる光と熱の塊を再度収束させ―――打ち出すのみ
火山弾が如き熱と、弾丸が如き勢いを以て、吐き出される魔法弾


「良いぞ…………実に良い」
「さあ、私を愉しませろ!楽園への手土産にしてくれよう!」
轟音と共に相手の胴体目掛け初弾が放たれた時――――
男の左腕が、紅い飛沫を撒き散らしていた
23 :【淫靡夢魔】サキュバスなお姉様[sage]:2010/12/02(木) 03:52:12.51 ID:kSFP4nso
>>21
「あらん、離す気はないようねん?……仕方ないわねえ」

二人を包む劫火は森全体へと広がり、黒い空に鉛色にくすんだ煙を昇らせた
蝋燭の炎のようにまっすぐ天へと立ち上がった流線状の赤は夜風に揺らめきながら
さらに高くまで登ろうと森の木々を焼き尽くしていった
その中心にいた二人はもう逃げ道もなく、行く場所は天国か地獄のどちらかだった

「ここでお別れね。あたしは地獄に戻る……あなたはどこにいくのかしらん?」

「魔王様……また地獄でお会いしましょう」

灼熱に溶けていく体を抱きかかえると、すでに黒炭と化した相手が横たわっているのが見えた
吹き荒れる冷風に炎が晒されるとますます勢いを増し、彼女の体を溶解させていく
この死の間際だというのに彼女はさめた頭で猛烈な炎を眺めていた
魔王に初めて会った日の夜、彼女の家が燃やされたことを思い出していた
救いの手を差し伸べたのは神ではなく、魔王。悪魔は幸せにはなれないのだろうか?

二人を天へと昇らせた炎がその命を消したのは六日後のことだった

【淫靡夢魔――地獄へと帰郷】

/乙でした! 中断すみません
24 :【閃光煌鋼】@wiki[sage]:2010/12/02(木) 03:52:54.91 ID:SWYAT/QP
>>22
「またまた、面白い冗談を言うね。
オレとあんたらじゃあ、あまりに相容れなさ過ぎるだろ?」
【魔王が解き放ちし悪魔が教団にいるなど、笑い話にもならない】
【鋼糸を操りながら、口元を吊り上げる】

「そろそろおとなしく死んだらどうかな――――ッ」
【刹那――――収束されていく熱と光】
【直感と本能が、あれはヤバイと告げ、回避行動をとるが―――】


「――――チッ、クソッタレが」
【心臓や脳などといった食らったらゲームオーバーな場所に当てることはなんとか避けたが……】
【青年の左腕は、肩から先が真っ黒に炭と化していた】
【左腕に持っていた鋼糸が操作性を失い、五本の鋼糸がはらりと地に落ちる】

「はっ、お望みどおり殺し尽くしてやるよ――――神の奴隷がッ!」
【激痛に歯を食いしばりながら、残る五本の鋼糸を用いて攻撃を再開する】
【鋼糸の狙いはそれぞれ二本ずつが両腕、そして残る一本は十字架の狙いを背けるために絡み付こうとする】

/そろそろ時間がかなりヤバいのですががががが
/凍結してもらってもいいでしょうか?
25 :【十字神鉄】[sage]:2010/12/02(木) 04:15:16.22 ID:GLzjckSO
>>24
「…………それもそうだ」
「しかしまたいつか、どこかで合間見えた時に、仲間だったならば――――ッ!」
切り落とされた左腕、滑らかな切り口から血が滲む
苦痛に顔を歪めながら、過剰分の光を操作し―――
十字架を、最初のそれの簡易版とでも言うべき、先端部分のみを覆った槍へと変える


「例え異端であれ、そう感じさせる程の男と刃を交えた事」
「…………一端の男として、誇りに思わぬ訳があるまい?」
不敵に笑む男の身体が、前へと落ちる
大きく右足を踏み込み、光の槍を心臓目掛け突き出すが――――思惑通り逸れた切っ先は、脇腹へ向かう

しかし、彼が付与したのは熱等という止血手段を兼ねた生易しいものではなく―――爆発の術式
魔法の爆発、物理学に束縛されない、魔翌力の破片を魔翌力の衝撃が撒き散らす未知なる現象―――

―――尤も、彼の選択肢は熱と爆発の択一ではあるのだが


「貴様も感じているのだろう、興奮をッ!」
「生への執着、信仰や信条や理念、倫理、道徳その他一切を捨てた先にある――――」

「――――――カタルシスをッッッ!!!」
法衣の右袖に生じた、圧迫感
徐々に右腕の感覚が奪われる中――――しっかりと、限界まで筋肉が伸びきった事を感じ取れた


/了解しましたー、明日には決着しそうですけどね……長引きすぎた
26 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/02(木) 16:00:30.64 ID:R/pIJ2Io
【陽気の差し込んでくる、穏やかでのどかな緑が生い茂る公園】

【そんな公園の一角にある、明るい肌色をした三人くらいが座れる標準的なベンチ】
【しかし、その上に乗っかっているのは真っ赤で深紅の色をした人影であり】
【どうやら、真っ赤な外套なんかを羽織っているせいで、真っ赤に見えてしまうらしく】
【髪は蒼く太陽の光に反射しており、そよそよと風に揺らされていた】

【ベンチにうつ伏せになり、顔を外側へと横に向けて、その目を瞑っており】
【左腕はだらしなくダランと地面へと垂れ、動く気配は殆ど無く】
【常人と比べると、少し小さい呼吸をしながら、そのリズムに合わせて背中がゆっくりと上下している】
【口の端からは地球の中心、つまり下へと向かって液体―――まぁ、涎が垂れており】
【ここまでの状況が揃えば、この執事服の人物が寝ているのは赤子にだってわかったしまうような事であり】

【要するに、執事服の真っ赤な不審者がベンチで寝ていたのである】
27 :【真似神偽】[sage]:2010/12/02(木) 16:21:09.73 ID:OfTXh5so
【ズル ズル と】
【何かを啜る 音が 聞こえる】

【ズル ズル と】
【何かの 液体を 啜る 音が 聞こえる】

【ズル ズル と】
【朱い 黒い 液体を 啜る 音が 聞こえる】

「――――不味いな」

【言葉を発した 男の 足元には 朱い 黒い グチャグチャの 塊】
【―――ただの 肉の 塊】
【それは 豚 か 牛 か 犬 か 猫 か 獅子 か 狼 か 人 か】
【皆目 見等も つかない ほどの 肉の 塊】



【梟は それを ただ見つめている】
28 :【精神怪従】@wiki[sage]:2010/12/02(木) 16:30:36.17 ID:R/pIJ2Io
>>27
【―――そのおぞましき人物に近づく二匹の犬、犬種はシェパードだろうか】
【歯を剥き出しにしながら唸り声を出し、鋭い視線を男へと敵意に満たせて向けている】
【異様な点は三つ、まず毛のせいで皮膚が見えないが、普通の犬よりも明らかに硬くなっている】
【二つ目は爪、これまた普通の犬と比べると鋭く長くなり、三つ目としては体から腐臭と言うか、死臭を撒き散らしているのだ】

【グルルと唸りながら相手と10mほどの距離を取りながら、今にも走り出さんとするように頭を低くし】
【駆け出しても良い様な体勢、圧倒的な敵意と言うか、殺意と言うか、野生以外の何かによって動いているように見えるほどだ】
29 :【真似神偽】[sage]:2010/12/02(木) 16:39:32.70 ID:OfTXh5so
>>28
【グルリ と 男は 首を 捻り その 犬を 見据える】

「―――」

【その敵意を 汚いものを 見るような 空虚な 瞳で 見ながら】

【お腹は くぅくぅ 鳴りながら】

「―――喰う、か」

【肉 の 塊を 踏みつけ】

【ボソリ と 口にした】
30 :【精神怪従】@wiki[sage]:2010/12/02(木) 16:45:30.88 ID:R/pIJ2Io
>>29


             「行け」


【どこかで、そんな声がした――――】

―――――ガァァァァァァ!!!!!!!!

【次の刹那、そこには駆け出して急速に男へと距離を詰め始める二匹の異形の犬】
【わんわんとも鳴かず、ばうわうとも鳴かず、獣と言うよりは化け物みたいな鳴き声を発し】
【軍用犬さながらの脚力、人間と言う種と明らかに違う脚力によって相手へと接近して行き】

【問題なく接近を許してしまったならば、一匹は相手の右腕に、一匹は相手の左足に食らいつこうとするだろう】
31 :【真似神偽】[sage]:2010/12/02(木) 17:03:09.46 ID:OfTXh5so
>>30
【避ける事もせず 男は ただ 犬を見据える】

【右腕と 左足に 犬が食らいつこうと飛び掛ってきた ところに】

「ふむ。 私を 俺を 僕を 我を 喰らうか?」

【バチバチ と 電撃 が 男を 覆う】

【能力【電磁暴走】発動】
【男の全身からスタンガン程度の電撃が発せられる】
32 :【精神怪従】@wiki[sage]:2010/12/02(木) 17:08:54.93 ID:R/pIJ2Io
>>31
キャインッ!!!

【悲痛な叫び声を出して一匹が倒れ、幸いにも命中しなかったもう一匹は臆してしまったのか動かなくなってしまった】
【倒れた一匹は敵意を向けた視線を向けながら何とか立ち上がり、またもやら唸りを相手に向かってすると】
【頭を低くし、姿勢を低くし、しかし先程の駆ける姿勢とはどこか違うような姿勢――――】

――――ガギャァァ!!!!

【―――そして跳躍、相手に向かって犬さながらの大跳躍によって再び食らいつこうとしたのだ】

【狙いは顔、顔のいずれかの場所をその鋭利な牙によって剥ぎ取り、食い千切らんとしようと言うのだ】
【もう一匹は冷静なお陰か、獣の分際にして相手の強さに気付いてしまったのだ、獣の勘と言うやつであろうか】
33 :【真似神偽】[sage]:2010/12/02(木) 17:23:12.58 ID:Q5RkjYDO
>>32
/携帯から。そして次遅れる

「ク、ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」

【電撃を 食らいながらも 向かってくる 犬に 対して】

「食い意地が張ると録な事にならんぞ、腐肉が」

【男は 笑いながら】

【能力【顔面凶器】発動】

【ズルリと 顔から 三本の 錆び付いた 槍を 勢いよく 生やす】
34 :【精神怪従】@wiki[sage]:2010/12/02(木) 17:35:51.27 ID:R/pIJ2Io
>>33
【―――――  グサリ  ―――――-】

【一本は右目を貫き、一本は心臓を貫き、一本は左足を貫いた】
【右目を貫いた槍は脳までその凶刃を到達させており、脳液と紅い液体が混ざった液体が槍の先から下へと伝って行く】
【醜き犬は体の力をダランとして抜かし、”二度目”の命を使い果たしてしまったのであった】

クゥゥン……

【それを見た傍観に徹していた犬は絶大な強敵に恐れを成して動けなくなってしまう】
【相手が見逃す気が無いのならば、この犬の”二度目”の命も潰えるのは時間の問題―――――】

―――――Великий、Великий

【―――突如、コツコツと言う足音と共に聞こえてくる随分とナチュラルな発音のロシア語】
【そして、肉と血の塊だらけのこの地へと歩いてくる純白の女性、純白なのは白衣のせいなのだが】
【両手を腹の辺りで軽くパチパチと叩いて拍手を送っているのだが、その表情は機嫌の悪そうな感じ】
【彼女が発した言葉の意味は『素晴らしい』―――嫌そうな顔をしながら賞賛を贈っていたのだ】

【生き残った犬はすぐさま白衣の女性の元へと駆け寄り、助けを乞うように後ろに隠れてしまった】

/了解いたしましたー!
35 :【真似神偽】[sage]:2010/12/02(木) 17:53:40.65 ID:OfTXh5so
>>34
/PC復帰!

「―――ほら、な。 急いて死に直す事もなかっただろうに」

【貫いた 槍を 伝って 流れてくる 液体を 口に含み】
【男は 笑う】

「やはり死肉は死肉か。不味い事に違いはないか」

【カラン と 槍が 顔から 抜け落ちる】
【首を コキ コキ と 鳴らし】
【そして そのまま 傍観していた 犬に目線をやる と】

「ふむ、行き遅れか」

【現れた 女性の 外観 だけで そう口にした】

「なに、気にすることはない」
「私も 俺も 僕も 我も 逝き後れである事に 違いはない」

【カカカ と 口を 開けて 笑う】
36 :【精神怪従】@wiki[sage]:2010/12/02(木) 18:08:45.01 ID:R/pIJ2Io
>>35
「……何だ、既に狂人か?」

【俗に言う死んだ魚の様な目で、可笑しな男の外見を頭の先から爪先まで観察するように眺めた後に呟き】
【後ろにいる犬を自分の前に来るように指示し、しゃがみ込んで自分の視線も低くする】
【そして、犬の頭、正確には首と頭の付け根の辺りを両手で持ち、手首を軽く回して準備運動をしておくと】

「それで、君はどうしてそんな目に害悪がありそうな場所の上に立ってるんだ?」

【犬ではなく、狂人らしき男に向けて質問を投げかけると】

【ゴキッ】

【両手を回し犬の首を折った、それだけの単純な出来事である】
37 :【強掌武身】 クロコダイン パワー系[sage]:2010/12/02(木) 18:15:25.96 ID:Dms8ax6o
【1800時、草原】

ふん…屋敷というのも、悪くは無いな

【珍しく上機嫌で物事を呟く、巨体】
【その皮膚は赤く、見るからに厚そうな皮】
【鋭い爪の生えた野太い指】
【首から上は――「鰐」】

【誰もが見ればこういうだろう―――「人外」、と】

【そんな人外な巨体、特に行くあても無いのだが…】
【とりあえず、草原を歩んでいる】
38 :【真似神偽】[sage]:2010/12/02(木) 18:22:16.83 ID:OfTXh5so
>>36
「ふむ、その言葉は 君に 貴方に 貴公に お前に 熨斗紙でもつけて返してやろうか」

【変わらず カカカ と 笑いながら】

「私の立ち位置などに 意味はない」
「単純に 私が 俺が 僕が 我が 歩いた道の上に 有ったモノを 初期化しただけのこと」

【初期化 と 口にするものの】
【足元に在るのは グチャグチャの 肉 の 塊】
【全ての パーツ が 綯い交ぜに された】

【―――それは 見ようによっては 赤子 の さらに 前】

【身体が 1つの 細胞だった 頃 の】

【胚 と】

【呼ばれるものに 近しい のかもしれない】
39 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします2010/12/02(木) 18:33:12.95 ID:R/pIJ2Io
>>38
だが断る

【”死骸”の頭から両手を離すと、それはドサリと音を立てて地面に伏してしまった】
【白衣の女性は気だるそうに立ち上がり、片手で自分の頭の後ろをガリガリと皮膚が傷つくくらいかき】
【はぁ〜……と大きくため息をつきながら視線を地面に落とした後に、再び視線を上げて相手のほうへと向けると】

初期化とか、私の正反対だな、偶然とは恐ろしい

それに犬を[ピーーー]なんて正気の沙汰ではないな、気味が悪い
私の嫌悪感指数が2乗3条していくのを感じてしまうくらいだ

【あーやだやだと言わんばかりに両手を肘を曲げながら外側に向け、ぶらぶらと横に振り】
【舌を少しだけ口から出して、うっわ……と嫌悪感を最大限にまで相手に向けて表したのであった】
40 :【精神怪従】@wiki[saga]:2010/12/02(木) 18:38:36.94 ID:R/pIJ2Io
>>39
/名前欄ミスorz
41 :【真似神偽】[sage saga]:2010/12/02(木) 18:41:55.76 ID:OfTXh5so
>>39
「まぁ 好きにするがいいさ」

【変わらず 笑いながら】

「何を言っている? 正反対ならばイコールと同義だろうが」

「私の 俺の 僕の 我の 正反対ならば 遠の昔に 自ら 死に至るのが 常 だろう」

【確かな 輝き を 放つほど の 虚ろ な 瞳で】

【【精神怪従】に向けて】
【能力【聖神操作】発動】
【6レスかけて信じるものの認識を変えていく】
【信じるもの≠自分自身。即ち、自己の否定】

>>40
/どんまーい
42 :【精神怪従】@wiki[saga]:2010/12/02(木) 18:57:23.33 ID:R/pIJ2Io
>>41
【その相手の言葉を聞いて、ハンッと鼻で笑って無言で言葉を蹴り飛ばし、相手にする態度を見せず】

何を言うんだ君は、ノットイコールとイコールが同意義な訳が無いだろう、数学の点数悪かった口か?
まぁ、言葉の綾的な意味で発言しているのだろうが、そもそも私が死ぬわけが―――

【―――と、そこまで言いかけたところでとまり、腕を組んで少し考え込んだ後に、自分の眉間を右人差し指でトントンと叩き】

……ふむ、面倒くさい
あんまり長居すると症状に自覚することすらすることが出来なくなりかねないな

とりあえず止めてくれ、非常に面倒くさくなるから

【超自己中心的で超自信家な自分に有り得ない感情が湧きあがったのに気が付き、一番怪しいのは目の前の男】
【よって、予想が外れてたらかなり困った事になるが、恐らくは自分の初期化をしようとしてきているのであろう相手に中止を求めた】
【そして、白衣の女性の後ろからは何かが、何か大きなモノがこちらへと足音を立てながら走ってくる音がする】
43 :【真似神偽】[sage saga]:2010/12/02(木) 19:06:00.96 ID:OfTXh5so
>>42
「なに その面倒は 直ぐに 亡くなる だろうよ」

【尚 笑いながら】

「もう一つばかし 重ねてみようか」

【【精神怪従】の顔を見据えて】

【能力【正当行為】発動】
【目を合わせると【真似神偽】の言葉が正しいかもしれないと思ってしまう】

「ほら」
「自己を肯定する 自己を否定し」
「自己を否定する 自己を肯定するのだな」

【【聖神操作】2レス目】
44 :【精神怪従】@wiki[saga]:2010/12/02(木) 19:20:05.51 ID:R/pIJ2Io
>>43
【目が合い、更に精神を弄くられる感じを感じ、精神系能力者としてはミイラ取りがミイラになる気分】
【脳内は肯定と否定がお互いに存在を削りあっているというのに、白衣の女性は涼しい顔をしていて】
【確実に能力の影響を受けているのだが、冷静な態度を崩さず、これは困った、と呟き】

まぁ……たまには良い経験になるかもしれんな、うむ

【腕を組みながら首を傾げ、そんなのん気な事も呟き、むしろこの状況を客観的に楽しんでいるようでもあった】

【そして、白衣の女性の後ろに立つはゴリラ、犬と同じように皮膚が硬くなり、爪や牙が鋭く長く伸びた異形種】
【そのゴリラは男に対して敵意の視線を向けているものの、命令が無いので動く事は無く、すぐに女性へと視線を移す】

あー、ほら、もっと脳みそをかき混ぜるようなのはないのか?

【女性は動く様子が無く、相手の次の行動を楽しみにする……と言うよりは無感情に近い感じで待っている】
45 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/02(木) 19:22:41.73 ID:qeoAHcc0
・・・・・面倒だわ。

【ベンチでクロスワードを解く少女一人。】
【それは総問題数120の大作である。】

【ペン片手に、考えていた。】
46 :【真似神偽】[sage saga]:2010/12/02(木) 19:28:55.34 ID:OfTXh5so
>>44
「ほう、幾らかの体制はあるようだな」

【笑いながら 肉 の 塊に 腰を下ろし】

「ならば 少し ばかり 強さをあげるか?」

【能力【聖神操作】】
【信じるもの≠自分自身の記憶。即ち、自己の改竄】

「・・・とまぁ こんな事をやらずとも 君を 貴方を お前を 貴様を 初期化してしまえばいいか」

【先ほど 顔から 生やした 錆び付いた 槍を 1本 拾い上げる】

【能力は以前継続中】
47 :【精神怪従】@wiki[saga]:2010/12/02(木) 19:38:29.53 ID:R/pIJ2Io
>>46
……ふむ、こんなこともできるのか

【明らかに絶体絶命であるのに、明らかに崖っぷちであるのに冷静さを失わない白衣の女性】
【面白い面白いとぶつぶつ呟きながら、メモ帳とボールペンを取り出すと何かを書き始めていく】
【どうやら今の気分や、相手の状態、周囲の環境を事細かに記載しているらしい】

あ、なんだ?直接か?野蛮だな

君は私が良いと言うまで私を壊してれば良いんだ、余計な事をするな
これだから科学に関心が無い者は困る

【着々と自分というものを失い、壊れて、崩壊して言っているというのに自分ですらそう言う】
【今はそちらへと視線を向けず、メモ帳に目を走らせながら相手に向かってそう言い放った】
48 :【真似神偽】[sage saga]:2010/12/02(木) 19:47:37.34 ID:OfTXh5so
>>47
「科学」

【男は その言葉を 耳にし】

「は」




「ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ

ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ

ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ

ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ

ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ

ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ

ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」



【その言葉 の 何が 琴線 に 触れたのか】

【気が 抜けたように 笑う】

「科学? カガク? かがく?」
「そんな くだらない ものは 遠の 昔に 踏破 した」

【先ほどまでの 狂ったような 瞳から 一瞬だけ】
【以前の―――研究者としての瞳に戻り、】

「―――問おう。その果てに何を目指す」


【なんだかんだで能力は継続中。4レス目】
49 :【精神怪従】@wiki[saga]:2010/12/02(木) 19:58:54.50 ID:R/pIJ2Io
>>48
【こちらも捉えた、一瞬だけ相手が放った研究者の瞳に、科学者の瞳に】
【口の片方の端を皮肉気味に吊り上げて笑いを作り、わずかな呆れの感情と共に】

愚問だな、愚問
私は君と違って”進化”が好きなのだが……目指す果てか、そうだな

【ボールペンの先を顎に軽く当てながら考え、ほとんど自分の意志が信用できない中で返答を模索し】

繁栄、滅亡、繁殖、衰退、どれとも違う……強いて言うならばー……――――


――――果てそのものだな、答えになっていないかもしれないが


答えたくても、君のお陰で結構精神がガタガタなんだ
自分の意思が見つけ難くてまいったものだ

【そう言うと、また視線をメモ帳に移してからボールペンを紙の上に走らせる】
【眠そうにあくびをし、目尻に少しだけ水分を溜めるがそれをボールペンの逆先で拭き取る】
50 :【真似神偽】[sage saga]:2010/12/02(木) 20:06:18.50 ID:OfTXh5so
>>49
「ならばな。その果てを見るのは止めておけ」

【これは もと研究者としての助言なのか】

「―――この世全てを見たモノの絶望はな」
「もう、なにも新しいモノを見る事が出来ないというものだ」

【男は 笑う】
【何を 為したか】
【何を 為すべきか】

「だから―――この世全てを初期化しよう」

「後世 の 人類の為に」

【【精神操作】残り1レス】
51 :【精神怪従】@wiki[saga]:2010/12/02(木) 20:08:47.69 ID:R/pIJ2Io
>>50
/飯落ちします!
52 :【真似神偽】[sage saga]:2010/12/02(木) 20:13:02.99 ID:OfTXh5so
>>51
/どうしよう、おれもそろそろ帰宅落ちです!
53 :【真似神偽】[sage saga]:2010/12/02(木) 20:16:22.53 ID:OfTXh5so
/というか今日は戻って来れそうも在りません!
54 :【精神怪従】@wiki[saga]:2010/12/02(木) 20:24:33.28 ID:R/pIJ2Io
>>53
/なん・・・・ですと・・・・・
/まだいらっしゃるかわかりませんが、続きはまた後日でよろしいでしょうか?
55 :【閃光煌鋼】@wiki[sage]:2010/12/02(木) 20:54:50.87 ID:SWYAT/QP
>>25
「――――ククッ、まあオレとしてもなかなかに面白い殺し合いだったよ」
【男の左腕が落ちたのを見て、顔を歪める】
【かつてないほどに楽しそうな、清々しいまでの笑顔】

「だけど、もう終りにしなくちゃだろう?」
【一般人の身体で無理をしすぎたせいか、もう意識が遠い】
【だからこそ、短時間で勝負を決めるために、秘策を出すことにした】

「さあ――――」
【突き出される槍】
【しかし、かわす動作は見せない】
【青年は、男と自分の周りに粉末状のアルミニウムを大量に精製していく――――】

「――――弾け飛びやがれッ!」
【脇腹を抉る槍の一撃は、青年に致命傷を与えた】
【それと同時に襲いかかる魔翌力の衝撃に、青年の身体は吹っ飛んでいく】

【アルミニウムの範囲から逃れたところで、青年はあるモノをアルミニウムの中に精製する】
【アルキルアルミニウム――――酸素に触れると自然発火する金属化合物】
【青年が狙うはただ一つ――――粉塵爆発ッ!】
56 :【十字神鉄】[sage]:2010/12/02(木) 21:21:06.79 ID:GLzjckSO
>>55
神々しいまでの輝き、十字架の閃光を反射し、煌めく鉄粉―――――
紅蓮に包まれる視界、コントロールを失う身体が、風を切るのを背中で感じた


「……………………ぬかった」
飛びかけていた意識が、全身を襲う衝撃で正常を取り戻す
既に失われていた両腕はもとより、爆発が生み出した高熱は喉を焼き呼吸を奪い、分厚い法衣に火の手を伸ばす
コンクリート塀に身体を打ち付けられ、文字通り砕けた腰がそこに寄り掛かる事を余儀なくさせる


「そちらも、もう長くはあるまい」
「同士討ちならば良いわ、貴様を滅ぼせた………その事実だけで、もはや未練は無い」
身動き一つ取れず、能力の発動も不可、まさに満身創痍といった状況に陥って尚――――
男は不敵な笑みを湛え、見敵の一挙一動をも逃すまいと、獣の眼光を向け続けていた


「私の役目は既に終わった――――」
「一足先に、壇上を降りさせて貰うとしよう」
やがて広がる炎は男の体躯、その全てを熱の抱擁にて焼き尽くし
後に残るはススの塊と、未だ淡い輝きを発する巨大な十字架のみとなった


【十字神鉄】――――――→"生死不明" (死亡)
57 :【閃光煌鋼】@wiki[sage]:2010/12/02(木) 21:26:40.65 ID:SWYAT/QP
>>56
「ククッ、クハハハハハ!!!!!!」
【地面に体を打ちつけてなお、笑いを弾かせる】
【身体はすでに死んだも同然で、笑いを挙げていることすら不自然だ】

「一人で天国に行けるとか思ってねェよなァ?」
【自らの身体の周りに現れる銀色の霧】

「安心しろ――――オレがテメェを地獄の釜に引き釣りこんでやるからよォ」
【何がおかしいのかというほどの笑い声を上げ、指を鳴らす】
【パチン――――その瞬間青年の身体は粉塵爆発とともに吹き飛んだ】

【閃光煌鋼】 【死亡】
58 :【王之宝物庫】@wiki[sage]:2010/12/02(木) 21:41:45.75 ID:SWYAT/QP
「チッ、依代が無理したな……」
【草原――――】
【白髪の青年が、ただそこに佇んでいた】

【もともととある人物の第二人格であった青年】
【そんな彼がこの現世に存在できたのは、とある彼と似た性質を持つ青年の存在を依代にしていたからである】
【今、その青年の魂が完全に地獄に落ちた】
【それは即ち、今ここにいる青年の存在が現世から消えるということ】

「まあいい、目的は達成したようだしな――――」
【彼がわざわざ地獄から蘇ったのは、教団の人間を殺して欲しいというもう一人の自分の願いを聞いたからだ】
【どうやら、偶然にも依り代がその役目を達成させたらしい】

「さて、帰るとしよう――――」
【空に浮かぶ月に目を向ける】
【少し肌寒い風が、草を揺らし、駆け抜けて行った】

【白髪の青年は、ゆっくりと月を眺めながら消失した】

            リ タ イ ア
【王之宝物庫】 【地獄に帰還】
59 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/02(木) 22:04:24.89 ID:DYmzSJ6o
・・・・・・・・・

【リュックサックを背負った男が歩いている】
【紅い瞳をその手に持った本に落とし】
【首からぶら下げたネックレスを歩くとともにテンポよく揺らしながら】


・・・・錬金術・・・・ねぇ・・・・
ドルトンさんの言うとおり普通は無理だなぁ・・・・

ま、俺には関係ないけどね。

【本をパタンと閉じると】
【ソレを金に換えていた。】
【一生遊んで暮らせるだけの量がある】

//なんでも、募集。雑談、戦闘どちらもおkさー
60 :【破蔵老鬼】高性能じいちゃん詳細はWIKI&???[sage]:2010/12/02(木) 22:25:47.97 ID:o9rgoMgo
>>57
【微塵に砕けた肉塊を】
【巨大なスライムが囲んでいく】
【それを指示するは巨大な老人】

ふむ、この力は惜しい。
だが、人間とは脆いものだ。
魂が追いつかぬ


やはり、あれをつかうか

【そういって二体は消滅した】
61 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/02(木) 22:47:07.75 ID:cQTnP4.0
>>59
(ふぅー、結構治ってきたな)

【身体中に包帯をまいた男】
【しかし、周りには見えないように服などで隠している】

(今度会ったら、またお礼言わなくちゃな)

【あの日出会った【四次元袋】を思い出す】

(一応、遠距離攻撃思いついたけど…水がいるんだよなぁ)

【そんなことを思いながら、夜の街を歩く】
62 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/02(木) 22:50:30.06 ID:DYmzSJ6o
>>61
ギンギラギンにさりげなくーっ!


ん、こんな夜更けに誰かいるぞ。
って、そりゃそうか!
夜更けだもんな

【歌を歌ながら歩いていると、>>61を発見】
【自問自答を繰り返すと、結局答えは出てきたようだ】


・・・・・・・・

【だまってその後を着いていく。しょうがないのだ進む方向が同じだから】
63 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/02(木) 22:58:48.20 ID:cQTnP4.0
>>62
(どうしよう…後ろになんかいる…)

【なんかとは言うが、人間であることは分かっている】
【虫が、「ギンギラギンにさりげなくーっ!」などと歌っていたら確実に学会ものである】
【しかし、ここは挨拶をすべきなのか…それとも黙ってやり過ごすべきなのか…しばし思考中】
64 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/02(木) 23:01:05.94 ID:DYmzSJ6o
>>63
・・・・・・・・いやー、本日は大変お日柄もよくぅ

【沈黙に耐えられなくなったのかこの男は】
【独り言を喋っているかのように話し始める】


・・・・・・・というわけでありまして、ですから・・・・

【案外長そうだ】
65 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/02(木) 23:12:24.54 ID:cQTnP4.0
>>64
(あ、話しかけてきた)

【勝手に勘違いしてしまい、応答する】

「こっこんばんは」

【話が噛み合ってないとか言ってる場合ではない】

/ちょい、風呂落ち。
66 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/02(木) 23:15:35.62 ID:DYmzSJ6o
>>65
わが社では・・・・ってうおっ!!?

何時の間にッ!?

【ぼうっとしながら話していたため】
【急に話しかけられて驚いた】


・・・あ・・・・こんにちわー・・・違った、こんばんわー

何か?

【歌って独り言を喋って、これで何か?と質問できるのはある意味凄いと思う】
【小首をかしげながら質問する】
67 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/02(木) 23:44:39.45 ID:cQTnP4.0
>>66
(何時の間にって、さっきからずっと居たんですが…)

「なにかって言われると何か有る訳でもないんですが」
「さっきから、話しかけてこられたようなので返事をしたのですが…」
68 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/02(木) 23:46:46.30 ID:DYmzSJ6o
>>67
はぁ・・・・・話しかけられた・・・・と

貴方が・・・・誰に?

【後ろをきょろきょろと見渡すと】
【誰も居ないので】


まさか・・・・俺に?
・・・・うーむ、にかわには信じがたい・・・間違えた、俄かには

【ぼーっとしていたので覚えていないのであろう】
【ぽかんと口を開いている】
69 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/02(木) 23:55:36.55 ID:cQTnP4.0
>>68
(テメェ以外誰が居るんだよ)

【若干イラついているが、それを表面に現わさないようにする】

「覚えてないんですか?」

(黙ってやり過ごすべきだった…しかしその判断をしたのは俺なんだからしょうが無い)

【後悔先に立たずとはよく言ったものだ】
70 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/03(金) 00:00:19.81 ID:0mWSH1Ao
>>69
いや、覚えて・・・・・・ないな。

ぼーっとしてて、何かを口走った可能性は大いにあるがな。

【ケラケラと小気味よく笑う】
【ユサユサとリュックサックがゆれる】

いやー、ソレはすまなかったなぁ
呼び止めてしまったようで

【なんとなく雰囲気でちょっと怒らせちゃたかな?と感じる】
71 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/03(金) 00:10:35.15 ID:7VX3NVM0
>>70
「そうですか…(まぁいいや)」

【基本、細かいことは気にしないので受け流す】

「構いませんよ」
「そういえば(さっきから気になってたんだけど)その鞄の中には何が入ってるんですか?」

【直感的に気になったことを聞く】
72 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/03(金) 00:12:29.33 ID:0mWSH1Ao
>>71
おお・・・ありがたい。

【ちょっと手を合わせる】


あぁ、これ?えっと、俺が作った装備がちょっとと・・・素材が大量に
あと・・・・火の鳥

【ちょっと収拾が付かないぐらいに色々はいってんだな】
73 :【呪霊府獄】[sage]:2010/12/03(金) 00:12:56.55 ID:oIBNBUSO
自然公園
踝程度まで伸びた芝が風に揺られ、さざ波を立てる緑の海―――といった趣を見せている

「天清メ、地ヲ浄イ給ヘ、其ノ身其ノ体の汚レヲ祓イ…………」
その中に地面へ座し、瞼を閉じて祝詞を唱える宮司が居た

「…………何だったかな、ドーマンセーマン」
「ナンミョウホウレンゲキョウ、ハンニャラシンキョー………」
随分と適当な気がしないでもない
しかし真剣な表示とその異質さのお陰で、神々しさは本物さながらだ―――尤も、本物なのだが


「アーメンラーメンツケメンウドン、タンメン、ギョウザトチャーハンライス………」
もはや適当以外の何物でもない、傍から見ればインチキ宮司だが―――
―――彼の周囲には、直径10mの円を描くように大量の札が寸釘によって打ち付けられている
74 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/03(金) 00:19:26.30 ID:7VX3NVM0
>>72
「作った装備?…素材?(鍛冶屋さんかな…それとも能力者?)火の鳥!?」

(火の鳥ってなんだああぁぁぁぁあ。)

【猛烈に気になる。しかし、あくまでも冷静に】

「火の鳥って何ですか?」

【聞いておく】
75 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/03(金) 00:23:22.05 ID:0mWSH1Ao
>>74
うん。

順に説明するとだな。
俺の能力はモノから装備を作るから、装備品と素材だな。


そんでもって、火の鳥は・・・出てきていいぞ。

「ピーーーッッ!!」

おっと、あんまり、近づいてくれるなよ?熱いからな。

【文字通りリュックサックから火で出来た小鳥が飛び出してきた】
【ボウボウと燃えている】
76 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/03(金) 00:27:03.73 ID:7VX3NVM0
>>75
「成程」

(まて、この人なら水作れるんじゃないか)
(あとで言ってみよう)

「へぇ〜、すげー。これは、誰かに貰ったんですか」
77 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/03(金) 00:30:55.86 ID:0mWSH1Ao
>>76

・・・うん「ピイイイイイイ!!」

ちょっと静かにしようね。「ぴい・・・」

炎の能力者さんに、装備を作った代償としてもらったのさ

【火の鳥がしょんぼりした】
78 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/03(金) 00:35:41.58 ID:7VX3NVM0
>>77
「かわいいですね。」
「僕も、1つお願いしてもいいですか?」

【先程のことを訊こうとする】
79 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/03(金) 00:39:12.59 ID:0mWSH1Ao
>>78
お願い?
一体何を?

いや、待て、君の言わんとしている事は分かる。

それは「お願い」であって、「依頼」ではないんだね?確認しておくよ?

【お願いであれば、無償で。依頼であれば有償で作るのである】
80 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/03(金) 00:49:02.61 ID:7VX3NVM0
>>79
(うーん、難しいことを言う)

「それなら、依頼に近いですね」
「依頼とお願い…それぞれどう違うと考えますか」

【相手の意見を求める】
81 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/03(金) 00:52:30.18 ID:0mWSH1Ao
>>80
そう・・・・依頼なら
きちんと、代償を払ってもらって、こちらとしても、キミの条件を出来る限り満たすものを作ろう。

お願いなら、俺の機嫌によって作るか作らないかは変わるし
性能も保証はしない。

ちなみに、代償は何でもいいよ。素材。
素材がなけりゃー、体力やらキミの長所やらでも構わないさ

【懇切丁寧に答える】
【ちゃんと、お客さんに対する反応に切りかわっている】
82 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/03(金) 00:58:27.00 ID:7VX3NVM0
>>81
「成程、よくわかりました」

(ようはビジネスとしてやるか、親切としてやるかってことか)
(素材か…体力や長所ってどういう事だろう)

「すいません、体力や長所ってどういう事ですか」
83 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2010/12/03(金) 01:01:53.03 ID:3kuxEFY0
「…………ーーー」

【月に靡く、赤髪、たいして長くもないが、対象を女性である、と】
【そう明確にさせるには十分な長さで、傷んだ印象も残さない艶やかな髪】
【女性は茶のマント、ブーツ、長袖着、旅用の片手持ちのリュック】
【一本の刀以外は“旅人”と印象付ける姿であった。】

「後悔は、しないつもりだったのにな……。」
「僕は分かっていた……分かっていたつもりで、君の“魂”を」
「引き受けたからね……ーーー」

「あぁ、やっぱ染みるなぁ、放置するのも良くないか……。」

【彼女の手には、拭いた血の染み着いた、土や泥だらけの白い布】
【女は体の至る所、服の切れ目から、切り傷が見える、それらの治療の為に】
【包帯を取り出し、岩陰に座り、上着を脱ぐ、人は居ないと踏んでいるらしい】
【ゴソゴソ音を立てながら、包帯等の用意もする。】
84 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/03(金) 01:02:16.28 ID:0mWSH1Ao
>>81
わかってくれ・・・・てないじゃん!

体力ってのはキミの体力の限界容量。
その一部を貰う。そうするとキミはどんなに休養をとってもいまいちシャッキリしなくなるけどね

そんでもって、長所ってのは文字通りキミの長所。
君が得意な分野の才能を貰う。
ま!別に得意な分野じゃなくてもいいんだけどね

【結構厳しいのである】
85 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/03(金) 01:08:45.85 ID:7VX3NVM0
>>84
「ああ、そういう事か。」

(そんな物も取れるとは…)
(しかし、運動能力取られるのはなぁ)
(銃の銃弾とかokだろうか)

「銃の弾っていいですか?」
86 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/03(金) 01:10:14.50 ID:0mWSH1Ao
>>85
ん?構いやしないよ?
もらえれば面目は立つしね。

よし、それで、手を打とう。
じゃあ、君のほしいものは?

【急かすようにいう】
87 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/03(金) 01:14:20.33 ID:7VX3NVM0
>>86
「じゃあ、これで」

【銃を取り出し一発の弾を相手に渡す】

「それで、ほしい物なんですが水を無くならないようにって出来ます?」

【この言い方で上手く伝わるだろうか】
88 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/03(金) 01:20:24.28 ID:0mWSH1Ao
>>87
サンクス!

えー・・・・じゃあ、水筒で構わないよね?

「夢幻の水筒」

これは、内部が上位次元の空間になっていて、決してこの水筒から水がなくなることは無い
ただ、壊れると半径1mほどのものをその空間に取り込んでしまうから要注意だね。
それと、水筒の中に指を突っ込むのはやめて欲しい。

【よくあるステンレス製の水筒である】
【ちなみに、指を突っ込むとその空間に取り込まれてしまう】
【これをただちに、かばんの中から出した鉄で作成し、相手に渡す】
89 :【破蔵老鬼】高性能じいちゃん詳細はWIKI&???[sage]:2010/12/03(金) 01:26:23.19 ID:Q0u2peEo
>>83
(まだいます?)
90 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/03(金) 01:27:18.02 ID:7VX3NVM0
>>88
「はい。わかりました」

(絶対壊さないようにしよう…)

「えっ。早っ。」

【純粋に驚く】
【しかし、まぁ上手く伝わってよかった】

「おかげさまで、悩みが1つなくなりました」
91 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/03(金) 01:30:33.59 ID:0mWSH1Ao
>>90
いやいや、依頼を受けたからにはちゃんとしないとね。

ほら、帰るぞ

「ピイイイイイ!!!」

【色々とリュックサックにしまうと】


毎度ありがとうございましたーっ
またのご利用をお待ちしておりますよ。

それじゃーねー

【礼儀正しくお辞儀をすると】
【手をヒラヒラと振りながら歩いていった】

//絡みありでした!!サーセンwwwwww落ちますwwwwww
92 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/03(金) 01:34:52.35 ID:7VX3NVM0
>>91
「さようなら〜」

【こちらも、手を振りお辞儀をし返す】

「俺も帰るか…」

【新たに手に入れた持ち物を腰に付け反対側に歩いて行く】

/絡みあり乙でした。
いえいえ、こちらこそ変な文等、すいません
93 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2010/12/03(金) 01:37:13.17 ID:3kuxEFY0
>>89
/あ、居ます、反応遅れてスマン
94 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/03(金) 01:44:30.77 ID:Q0u2peEo
>>83
ひゃほおおおおおおおおおお!!
【そんな空気をぶち壊す声】
【それは夜空に上手く当てはまった体色をした赤き目の黒竜】

【だが声の主は明らかに人間で、それに女の声だ】
【すこし凝視すれば】
【その竜に跨るこの夜空とは時間を異なる空色のセミロングの少女】
【その少女が夜の飛行散歩をしているのだ】

【しかしタダ遊んでいるわけではなく】
【竜の吐き出す赤と黒の混じった炎を】
【手にした棒の様な物で凪ぎ】
【空に炎のアートを描く練習をしている】

【がうまくいかないようで】
【すぐに消えてしまう】
95 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2010/12/03(金) 01:59:32.47 ID:3kuxEFY0
>>94
「ッッ……ーーーー」

【突然の奇声、何事かと、隣に置いた刀に手をかけ、やや警戒気味に】
【腰を浮かし声の元を凝視し様子を見る……ーーー】
【しかしそれは、警戒知るような危険なたぐいでは無いというのは】
【相手の様子から見て取れたのか、刀を腰にしまい直し】
【治療は中途半端だが、一旦軽く着替えて、付近の岩陰に登る】

「竜、か……珍しいな、というか初めて見た。」
「……はて、そんな竜に乗る少女は一体、何者か……ーーー」

「にしても、サーカスの練習か何かかな……?」
「面白いなぁ。」

【岩陰の高い所に座り、それらの動作を眺める】
【まぁ、なんとも珍しい光景なので目に焼き付けて置こうかとでも思ったのか】
【まぁ、本当にサーカスを見るように女は目を輝かせ岩肌の位置に座っているため】
【彼女の存在は場所によっちゃ、かなり目立つだろう】
96 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/03(金) 02:12:34.03 ID:Q0u2peEo
>>95
……うーん、やはりダメですね…
【そういって少女は下を見る】
【なぜか?降りる場所を探しているのだ】

ん?
【そしてその女性を見下げる】
【女性は自分を興味ぶかそう見ている】

【ああ、そうか今の練習を見られていたのか】
【ならば成功さなければいけない】
【そういって既に燃え尽きたその棒を地面に捨てると】
【手持ちのストックから新体操に使うリボンを出す】
【そして竜に合図する。レッドアイズだけに】

いきますよ!
【そういって竜は火炎弾を吐く】
【そしてそのままリボンに火をくぐらせれば】
【そのまままわして空に鮮やかに燃える炎の渦を作る】
【そしてそのまま移動】
【別のリボンを軌道に置き伸ばしていく】
【その軌道に触れた火の粉が】
【リボンを伝って描く】

もっと!もっと!
【かなりの技術がいるが】
【それでも完成させようと旋回を開始】

【…とりあえず、一時的に星を描くことに成功したようだ】
【そしてそのまま竜が着地する】
97 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2010/12/03(金) 02:28:12.21 ID:3kuxEFY0
>>96
「ぉ、おッ、おおッー!!!」

【さながら野球中継で、巨人の0-3から、満塁ホームランで逆転勝ちする】
【時にテレビ見てた巨人ファンのおっさんが立って喜ぶかのような】
【そんなノリで、女は立って成功した時には盛大な拍手を交わす】
【絶対映画館とかでジャッキーが逆転のシーンで立つほど興奮するタイプだろう】

「いやはや、凄い、こんな芸は普通見られないよ、うん」
「これは得させて貰ったね。」

【降りてくる少女を称えるようにしながら、まだ拍手を続けている】
【先ほどシリアスな雰囲気を見せていた一旅人剣士にはとても見えない】
98 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/03(金) 02:34:42.54 ID:Q0u2peEo
>>97
ん、あははは、
【そういって拍手を受けて】
【竜をカードにもどする】
【先ほど消費したはずのリボンなどは元に戻っていて】
【まるで空中から出てきたかのように】
【地面に落ちる】

ふむ、ギミックは完成ですね。あとはこれを上手く操縦できる人がいれば
【そういって思考を始めるが】
あ、こんばんはです。ちょっと恥ずかしいところを見られましたね
【そういっててれる】
99 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2010/12/03(金) 02:50:52.31 ID:3kuxEFY0
>>98
(カード……札……?召還を取り扱う能力者か……初めて見るな)
(リボンは燃えたが、『燃えていない』?実際の現象の違いか……)

【そのまま、拍手は止めるも笑顔のまま、思考により、少しの間を作りながらも】
【思考から意識を戻すように、少女の顔を見据える】

「こちらこそ、こんばんは」

「いやいや、凄かったよ、ホントに……むしろ恥ずかしかったのは」
「無意識に興奮してた僕の方だよ。」

【まず軽くペコリと頭を下げながら挨拶を交わし、やや、サーカスの様な】
【興奮の余韻の笑顔を残しながら、さながら有名人にでも会うかのように】
【自身の、刀の滑り止めの役割の手袋の付いた手を差し出し】
【さりげなく握手を求めている、もちろん、そこまでの距離となれば】
【それは彼女の『間合い』の領域】
100 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/03(金) 02:57:05.36 ID:Q0u2peEo
>>99
(絡んでおいて申し訳ない時間がが)
(凍結はありでスカイ?)
101 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2010/12/03(金) 03:02:29.85 ID:3kuxEFY0
>>100
/凍結も良いし、キンクリで挨拶程度で解散な流れで終わっても良いし
/私としては何でも構わんですぜ、とりあえず、一旦、乙かな?
102 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/03(金) 03:11:13.48 ID:Q0u2peEo
>>101
(ういっす、!実は剣士さんとの特訓を積みたいんで!)
(明日にはいます!乙)
103 :【時間上昇】[sage]:2010/12/03(金) 13:13:39.37 ID:5uEaZq6o

【重い白色の世界、平等に五月雨の旋律、天から落ちて降り注ぐのは冷たい雨】
【不思議と気分を暗鬱にしてくれる世界の中、自分は背後の時代を纏う巨木に身を任せ佇む】

───はぁ

【鼓膜を叩くのは地面が叩かれる音、視界には抵抗せずに耐える古びた社…気分が更に沈んでいく】

…さて、どうしようかな

【……本当にどうしようか、何となく声を出してみたが気分により軋み動く頭脳は答えを出してくれない】
【傘は今自らの手元に無い、雨除けになる物も持ち合わせていない、自分は己の愚かさと天気を恨む】
【幸運な事に、着ている白いコートのお陰で指す様な冷たさは感じ取れない…がやはり多々寒さを感じ──】

──ハァ、いつか誰かが雨の日には雨の日の良さがあるって言っていたけど

……一体どこにあるのかな

【更に零れ落ちたのは独り言、…どうせ荒れ果てたこの天気誰も聞く者は皆無だろ──】
【そして自分は視界を上、ぼんやりと瞳に映るは曇天空、降り注ぐ雨は、今だ止みそうに無い…】


【古びた広い神社で大きな木きもたれかかり、何やら暗い雰囲気で呟く中性的な顔つきの人物が一人】
104 :【真似神偽】[sage saga]:2010/12/03(金) 14:39:43.60 ID:rZiVEkEo
>>54
/ういーっす。
/いや、昨日は申し訳ない。
/今日とか出来るなら18時以降ならロールできるけど・・・
105 :【精神怪従】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 14:46:55.26 ID:z0jJs6wo
>>104
/6時……まぁ、なんとかなるかもならないかも
/では、居られたらおまちしておりますー
106 :【純聖騎士】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 15:14:25.49 ID:z0jJs6wo
【一陣の肌寒い風がスルリと木々の間を通り抜け、木の葉を軽やかに揺らし】
【葉と葉がこすれる音が辺りにざわめきとなって響き渡り、公園に活気が少しだけ足される】

【中央に大きな噴水のある公園の一角にある、明るい肌色の3人くらいが座れる標準的なベンチ】
【その真ん中に腰を下ろし、一つだけ息を吐いて速くなっている鼓動を落ち着け始める金色の髪の女性】
【先程まで、その右脇に立てかけてある身の丈はある巨大な大剣をブンブンと素振りをしていたらしく】
【額からはジットリと汗を垂らし、それを片腕の袖で拭き取るが、肩で軽く呼吸をしており、結構疲れている様子】
【今日は天気が良いのと、風がいつにも増して寒く感じられたので、運動でもして温まろうとした結果である】

【予め購入しておいた水の入ったペットボトルの蓋を片手で捻り、パキャッと言う爽快な音と共に開け】
【その口に唇を近づけ、ゴクゴクと勢い良く飲み始め、喉の奥へと流し込み始める】
【そして、半分くらいまで一気に飲んでしまうと、またもや一息だけ吐いて、落ち着いたのであった】

【要するに、騎士服の女性がベンチで休憩中なのである】

【絡み待ち文使い回しかどうかと聞かれたら、使い回しです】
107 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[sage]:2010/12/03(金) 15:27:44.56 ID:lh7VKPI0
>>106
/まだいらっしゃいますかー?
108 :【純聖騎士】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 15:35:05.91 ID:z0jJs6wo
>>107
/いますよー
109 :【翔焔煉翼】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 15:39:43.22 ID:lh7VKPI0
>>106
……騎士、だと?

【暗い金髪をした、冷徹な目つきの少年が】
【ホスト風に改造されたブレザーを羽織ながら】
【ゆっくりと近づいていく】

時代錯誤も甚だしいな、この現代社会に

【馬鹿にしたような表情を浮かべながら】
【大げさに肩をすくめる】
110 :【純聖騎士】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 15:46:05.77 ID:z0jJs6wo
>>109
【ピキッ】

【イキナリ少年は騎士の機嫌を損ねたようで、ペットボトルを隣に置いて両腕を組みながら眼を瞑り】
【イライラした態度を示し、まぁこれくらいでは異端者とかそういうものでもないので、個人的な怒りだけが沸きあがり】

いきなりなご挨拶で

【目を開けるが少年の方へと視線は向けず、どっか遠くの木の方を向きながら返事をする】
【会話は好きであるのだが、友好的でない人に対してはもちろんこちらも友好的に接するつもりはあまりない】
111 :【翔焔煉翼】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 15:51:46.05 ID:lh7VKPI0
>>110
俺にご挨拶して貰えるだけでもありがたいと思えよ?

【傲慢な笑みを浮かべながら、声高々に話す】
【何様だ、こいつ】

騎士サマも大変だな、こんな昼間から公園に居るなんてよ
近頃は不況だからな、アンタもリストラされたんだろ?

【哀れむような口調】
【しかし、顔はニタニタを笑っている】
112 :【純聖騎士】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 15:59:29.57 ID:z0jJs6wo
>>111
【こんな面倒くさそうな相手無視である、ムシムシ】
【と、する予定であったのだが――――最後の言葉を聞いて、思わずそちらへと顔を向けてしまう】

―――リス……トラ……?

【図星】

【正に図星である、会社ではないのでリストラではないのだが……まぁ、似たようなものである】
【しかも、少年の顔を見たら余計に腹が立つ、ニタニタ笑いは個人的に嫌いな表情である】
【人の不幸とかを嘲笑うかのような……異端者だったら今直ぐにでも断罪してやれるのに】

お、大きなお世話です
それに、私はむしろリストラされて清々してますから

【そう、むしろあのままあそこに居続けるのは逆に耐え難いことであったのだ】
【なので、まぁ、リストラと言うか破門されたショックも尋常ではなかったが、どちらにせよ出て行く気ではあったのだ】
【無論、いつか戻るつもりだが】
113 :【翔焔煉翼】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 16:03:33.73 ID:lh7VKPI0
>>112
リストラされて清々、ね……
大方、上司にでも不満があったんだな

【うんうん、と独り心地に頷く少年】
【一挙一動がいちいち腹立つ】

て事は、アンタ今は無職って事か?

【ふと、真顔で尋ねてみる】
114 :【純聖騎士】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 16:07:41.74 ID:z0jJs6wo
>>113
……肩書きの上では、無職ですね

【あんまり認めたくないのか、未だに悪い機嫌を継続しながらそう小声で返答し】

ですが、私は自分の事を騎士だと思っていますし、聖職者です
ですので、変な仕事はしませんよ

【職業を尋ねてきたことから、何か仕事を紹介でもしようとしているのだと勝手に読んでしまった】
【何か怪しいものでも見るかのような目つきで】
115 :【翔焔煉翼】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 16:14:13.94 ID:lh7VKPI0
>>114
ん?別に俺は宗教勧誘でもモデル勧誘でも無いぞ?

【首を横に振って否定する】
【先程と異なり、かなり真顔】

しかし、騎士に聖職者……聖騎士って奴か
俺には宗教ってのは眉唾もんだが、まぁ楽しくは無いんだろうな

【今時の若者らしく、無宗教らしい】
116 :【純聖騎士】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 16:18:34.28 ID:z0jJs6wo
>>115
あ、そうですか

【それならそれで別に良い、しかし、依然怪しむような眼つきは変わらない】
【そもそも、第一印象が最悪なのもあるのかもしれないが】

そりゃ、楽しいものではないかもしれませんが
良いものではあります、神に信仰を捧げられるのですからね

そうそう、それと、聖職者の前であんまり無神論とか口走らないほうが良いですよ

【と、軽い注意も混ぜて相手に言った】
【段々とすることもなくなってきたなーなんて思いつつ】
117 :【翔焔煉翼】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 16:22:55.47 ID:lh7VKPI0
>>115
そうかい、勉強になったよ

【ババアの説教かよ、と言わんばかりの顔で】
【表面だけの礼を述べる】

……しかしすることが無いな

【こちらも暇なのか、適当に辺りを見回している】
118 :【翔焔煉翼】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 16:23:20.69 ID:lh7VKPI0
>>117
/>>116です……
119 :【純聖騎士】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 16:26:42.04 ID:z0jJs6wo
>>117
【イラッ】

【なんか、なんか受取った、相手の表情を見て何かイラッとする感情を受取ったが】
【もちろん、それだけでは何かはわからず、イラッとだけしたのであった】

する事が無いなら、家にでも帰ったらどうです?

【そもそも、相手がここにいなくてはいけない理由も無いはずであるし、こちらとしてもいてほしくない】
【イライラするくらいであったら、まだ一人で居た方がよっぽど良い】
120 :【翔焔煉翼】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 16:32:03.98 ID:lh7VKPI0
>>119
そうは言ってもな……
せっかく出てきたってのに、何の収穫も無しじゃ俺の気が収まらねぇ

【プライドというか誇りというか、少年の何かが帰宅を阻止している】

そうだアンタ、何か面白い芸でも無いか?

【目の前の女性に無茶振り】
121 :【純聖騎士】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 16:36:50.57 ID:z0jJs6wo
>>120
―――無い

【即答である】

あのですね、私は騎士だと言いましたよね?
芸人じゃないんですよ

じゃあ、逆に問いますけど、あなたは何か出来るんですか?

【結構イライラしているのか、喧嘩口調が段々と表面化してきているようで】
【不機嫌な表情でやや睨みがちにそういったのであった】
122 :【翔焔煉翼】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 16:41:00.79 ID:lh7VKPI0
>>121
チッ、つまんねぇな……

【ペッ、と地面に唾を吐き捨てると】
【くだらなさそうに溜息をつく】

俺に出来る事ね…………これ位だな

【少年がそう呟いた直後】
【ゴバァァ!!と爆音を上げ】
【少年の背に紅く燃え盛る焔の翼が一対、顕現する】
123 :【純聖騎士】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 16:48:18.11 ID:z0jJs6wo
>>122
【正面から空気を伝わってくる熱気、それによってかいてしまう汗】

うわっ……あなたみたいな人に祝福……じゃなくて、能力があるとは……

【額に片手を当ててうわぁ……みたいな表情をし】
【続いて、溜め息を吐き、そちらへとまた視線を向ける】

じゃあ、私も何かしてあげるので、そのままにしていてください

【と言い告げると、面倒くさそうに立ち上がり、近くの大盾を右手だけで拾い上げ】
【―――大盾を相手の焔の翼に当てようとする、当たったならば大盾が焔の翼を無効化し、更には炎を吸収してしまうだろう】
【別に、能力を消した訳ではないので、また生やせるだろうが】
124 :【翔焔煉翼】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 16:52:03.20 ID:lh7VKPI0
>>123
ふふん、このフェニックスの翼は最強むて…………

【自慢げに語ろうとしていた途端】
【女性の大盾が翼に当たり、焔がみるみる吸収されていった】

…………………

【呆然とした様子で口を開けている少年】
125 :【純聖騎士】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 16:55:59.58 ID:z0jJs6wo
>>124
はい、ごちそうさま

【首を右に傾けて、コキッと骨を鳴らし、後ろに下がってまたベンチに座り込み】
【大盾を隣に立てかけておき、眠そうなあくびを一つだけしたのであった】
【大盾が若干、先程と比べて赤みを帯びたような気もしないことは無い】

いやー、丁度ストックが空いていたんです
これでマトモに能力が使えるようになりました

【どこか満足げな表情でそう言い、呆然とする少年を置いてけぼりである】
126 :【翔焔煉翼】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 16:58:36.29 ID:lh7VKPI0
>>125
え?え?

【全く理解出来ない、したくない】

は?は?は?

【目を見開き、自らの背と女性の大盾を交互に見ている】
127 :【純聖騎士】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 17:05:06.10 ID:z0jJs6wo
>>126
ん?どうかしましたか?

【白々しく、そんなことを相手に尋ねてみたのであった】
【恐らくは、自分は自分が嫌いな表情をしているのだろう、つまりはニタニタ笑いである】

最強むて……なんでしたっけ?

【いや、どや顔とも取れるような表情、意外と嫌な奴であった】
128 :【翔焔煉翼】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 17:07:56.33 ID:lh7VKPI0
>>127
…………[ピーーー]!コイツだけは[ピーーー]!

【結構頭にキタようで】
【右の拳を振りかぶり、全力で殴りかかろうとする】
129 :【純聖騎士】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 17:11:52.72 ID:z0jJs6wo
>>128
―――ちょっ!!

【迫り来る右拳を左腕でブロックし、冷や汗を一つだけ垂らす】

非武装の女性を攻撃するなんて、殿方の風上にも置けませんね!!

【そして、こちらの聖であるにもかかわらず、文句をつけ始める
130 :【翔焔煉翼】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 17:15:18.63 ID:lh7VKPI0
>>129
アンタは騎士なんだろ!?

【非武装も何も、結構物騒なモノを持っているではないか】
【と言わんばかりの表情】
【拳を引っ込めながら、軽く痛がる】
131 :【純聖騎士】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 17:20:59.96 ID:z0jJs6wo
>>130
体質的には女性より殿方の方が強いじゃないですか!

【と言い放っているのだが、こちらは拳を防御したというのに全く痛そうではない】
【骨折や致命傷、果てには自傷行為までするこの騎士からして見れば痛いの内に入るはずが無いし】
【それになにより、腐っても騎士であるのである、そこらの男よりも身体能力は高いのである】

【まぁ、痛くはなくとも目尻に水分が溜まっているのではあるが】

だから、あなたみたいな人は嫌いなんです!!

【そして、深く息を吸うと―――】


―――”あなたは神を信じますか!?”


【―――尋ねる、世界で一番短い異端審問を始めたのだ】
【答えはYESorNO、そして結果次第では……とにかく、個人的な恨みもあって尋ねたのであった】
132 :【翔焔煉翼】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 17:24:27.88 ID:lh7VKPI0
>>131
普通に考えて、ただの男<女騎士だろ!!

【そりゃあそうであろう、騎士は戦う職業なのだから】

人の話を聞いてなかったのか!?さっき「宗教は眉唾物」って言ったじゃねえか!!

【大声で喚く少年、確かに先程言っていた】
133 :【純聖騎士】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 17:30:11.89 ID:z0jJs6wo
>>132
その返答を待ったいました!!

【そう高らかに叫び声を上げると、勢い良く立ち上がり、すぐさま大盾を右手で再び拾い上げ】
【振りかぶる、右腕を、大盾を持った右手で軽々と振りかぶったのだ】
【言わば大盾は超巨大なメリケンサック……直撃すれば打撲程度では済まないかもしれない】

無心論者は[ピーーー]!!今直ぐに[ピーーー]!!
神の下で一兆年かけて懺悔し続けろ!!


さぁ――――


――――死刑ッ!!!!!!!!


【―――――そして、その振りかぶった大盾を相手の胴目掛けて突き出したのだ】
【大剣を持っていないので、常人よりもやや機敏な動き、純粋な身体能力では相手が言ったとおり……】
134 :【翔焔煉翼】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 17:33:25.37 ID:lh7VKPI0
>>133
だろうと思ったよこの狂信者がっ!!

【背中に焔の翼を顕現し】
【バムッ!!と大きく羽ばたかせ、上空に飛び上がる】

はっ!ここまでは手が出せないだろ!!

【上空に羽ばたきながら、余裕の笑み】
135 :【時間上昇】[sage]:2010/12/03(金) 17:41:30.36 ID:5uEaZq6o

【濁る白色から純粋な黒に色を変えた世界、今だ勢い止まらず振り止まぬ雨】
【古びた神社、守るかの如く存在する巨木、背を預けただ空を見上げる白き人影が一つ】
136 :【純聖騎士】@wiki[sage saga]:2010/12/03(金) 17:43:38.43 ID:z0jJs6wo
>>134
空へ逃げるとは卑怯なッ!!

【ギリッと歯軋りをして、かなり強く、敵意と殺意を込めて睨み上げ】
【片足をベンチの下へと滑り込ませると、中にある身の丈はある大きさの大剣の柄に足を引っ掛け】
【こちらへと引っ張り出し、その間にそれを流れるような動作で大盾を左手に持ち変える】
【そして、出てきた大剣を右手で拾い上げ、そのまま拾い上げた勢いを保ったまま剣先を地面へと向け】

【――――刀身から火炎が放射され、その勢いよって大剣が飛び上がる】
【そして、それをしっかりと右手で掴んでいた自分も上空へと引きつられていき――――】

――――待たせたなァァァ!!!!!!!

【相手へと急接近しながら、再び左腕の大盾による突き出し、パンチとはもはやいえない攻撃】
【更に、今は火炎放射による加速も加わっているので、威力は上がっているかもしれない】
137 :【翔焔煉翼】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 17:48:56.37 ID:lh7VKPI0
>>136
空中戦の経験の差がありすぎるんだよバカが!

【翼を僅かに揺らめかせて微妙に位置移動】
【相手の攻撃を、紙一重で回避に成功する】

お返しだってのなぁ!!

【そのまま相手の顎目掛けて】
【サマーソルトキックを繰り出そうとする】
【もし成功すれば、すぐに距離を取ろうとするだろう】
138 :【羽導勇者】2010/12/03(金) 17:53:04.50 ID:dTXNwF20
「今日も、なかなかいい風だ」

【木の枝に止まっている人影、だがその影は大きな羽によって大きな鳥かとも思わせる】

【脚も人のそれでなく、膝から下が猛禽の脚のような見た目】

【が、立っている】

/久々でレス遅くなるやもですがよかったら
139 :【純聖騎士】@wiki[sage saga]:2010/12/03(金) 17:55:02.31 ID:z0jJs6wo
>>137
【―――-空中で翼を持たないただの騎士が回避する方法などあるはずもなく――――】

―――アガッ!!!!!

【綺麗に決まり、舌を切ってしまったのか血が空中に舞い】
【大剣や大盾も手放してしまい、先に地へと落ちていってしまう】

【――――掴もうとする、相手の足を】

【サマーソルトし、自分の顎に大打撃を与えた相手の足が遠くに行く前に掴もうとしたのだ】
【既にこの動作は―――攻撃が来る前から取っていた、つまり防御する気ゼロ、最初からダメージ負う気満々なのである】
【捨て身、自爆、玉砕覚悟、常にそんな言葉が戦法の騎士、ある意味ゾンビのようなものであった】
140 :【翔焔煉翼】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 17:59:49.10 ID:lh7VKPI0
>>139
ちょっ…………!?

【いきなり足を掴まれた為、バランスを崩し】
【無駄に三周くらいロールを繰り出す】

は、離せって!

【足を掴んでいる相手の手を必死に掴もうとする】
【今のままでは体勢が不安定なので、一度抱きかかえようという魂胆だ】
141 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/03(金) 18:00:43.39 ID:KTH0VK.0
―――――暇
って奴ね。

【古びた家屋。その屋根を利用し雨宿りをする人一人。】
142 :【純聖騎士】@wiki[sage saga]:2010/12/03(金) 18:07:11.03 ID:z0jJs6wo
>>140
【何とか両手で相手の足を痛いくらいにまで握り締め、落下は免れたものの】
【――――手を掴まれ、引き上げられる感覚を感じ、それは何かこう、急速に上がるエレベーターみたいな……】

くっ……酔う……が……――――

【そもそも、機械と言うか乗り物に滅法弱い騎士が空中戦など無理な話であったのだ】
【もう酔ってしまったらしく、先程の顎への一撃も合わさってかなり気分が悪い】

【が、その程度で戦闘を中断する気にもなれず――――】

――――今直ぐ地面へと引きずり落としてやるッ!!!

【抱きかかえられようとしているのに気が付き、このままでは不利になると判断し】
【――――繰り出す頭突き、狙いは胸か頭か―――気分が悪いせいで狙いが定まらない】
143 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 18:09:31.11 ID:egtUjiE0
>>138

「良い風だよな」
『ですね』
「フロスト、どうやら俺は人外に縁があるのかもしれないな」
『前のみたいに襲ってこないか不安です』

その真下、木にもたれ掛かって座る一人の男と
雪だるまのようにした悪魔ーーー彼はフロストと呼んだーーー
が、彼の言葉に相づちをうちながら苦笑していた

/まだいますかー?/
144 :【時間上昇】[sage]:2010/12/03(金) 18:12:06.06 ID:5uEaZq6o
>>138
【絶えず降り注ぐ雨の五月雨の旋律の耳を澄ませ…その意図に意味は無く】
【ただ、湧き上がる退屈の感触に犯されつつも──不意に】

……ん

【雨音に身をかき消されながらも、耳の届いた多々喜びに染まる声】
【人影は緩慢に声の発信源へ、首を動かし、半月の形のブラウンに染まる瞳が写したのは─】

【──夜の闇を切りッ取ったかの如く黒、位置的問題により僅かに見える足は──大空の覇者の所有物】

………これは、また中々珍しいというか…運が良いというか

【その人に有らぬ存在を醸し出す存在に、人影は思わず──ポツリ】
145 :【時間上昇】[sage]:2010/12/03(金) 18:13:09.05 ID:5uEaZq6o
>>144
/おっとこれは無しでっと
146 :【羽導勇者】2010/12/03(金) 18:13:27.35 ID:dTXNwF20
>>143
「下?」

【不意に下からした声の方向を向き、声を発した者のちょうど目の前に着地しようとし】

【鳥のような脚で地面を踏む】

「ああ、こんばんはこの風のよさ、解るか」

【よく見れば、男は顔の上半分を猛禽の仮面で覆っている】
147 :【翔焔煉翼】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 18:14:33.35 ID:lh7VKPI0
>>142
うおっ!?

【頭に頭突きを食らい、視界が暗転しかける】

……その程度で、離すとでも?

【目をパチパチさせながらも、未だ手を離そうとしない】
148 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 18:19:37.84 ID:egtUjiE0
>>146

「半分もわかってないと思うけどな」
『ダメダメ』
「うるせぇ」

彼が肩をすくめて言った発言に、フロストとは違う大小二つの
南瓜を積み重ねたような姿の悪魔、ジャックランタンはすかさずの駄目だし

「うん、今回はまともな人外っぽそうだね・・・
 少し、聞きたいことがあるんだけど、いいかな?」

【波導勇者】の穏やかな物腰に安心したのか、ふぅと息を吐いてから
やや遠慮がちに片手を上げるのだった
149 :【純聖騎士】@wiki[sage saga]:2010/12/03(金) 18:21:32.08 ID:z0jJs6wo
>>147
【離されないならそれまた好都合、と言うか離されたら地面に衝突して結構危ない】
【とも考えたのだが……離されなくとも、相手の攻撃の射程範囲なので結構危ない】
【よって――――ドンドン攻撃を加えれるだけ加えるしか取れる手はなく――――】

――――とっとと堕ちろォォォォ!!!!!

【――――再び頭突き、そしてそれが命中したならばまた頭突き、そして頭突き】
【相手が何らかのアクションをして妨害するまで、連続で何回も何回も続けるだろう】
【それに、頭突きは慣れている、例え血が出ようが意識が飛ぶまで続けるきなのだから】
150 :【翔焔煉翼】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 18:25:55.16 ID:lh7VKPI0
>>149
ぐおっ!がふっ!げはっ!

【連続で頭突きを食らい、軽く脳震盪を起こす】
【その反動で、相手を掴んでいた手を離してしまう】

………………

【そして意識が朦朧としている中、ゆっくりと地上へ落下していく】
151 :【羽導勇者】2010/12/03(金) 18:26:00.10 ID:dTXNwF20
>>148
「ははは、面白い仲間を連れているようだね」

【ここで相手の質問したい、という声を聞き】

「ん?質問ならどうぞ」

【寛いだように黒い翼を伸ばしている】
152 :【純聖騎士】@wiki[sage saga]:2010/12/03(金) 18:33:16.38 ID:z0jJs6wo
>>150
ッ……!?

【急に落下感を感じ、周囲を急いで見回すがどうも視界が悪い】
【すぐに気が付いた、自分の意識も案の定朦朧としてしまっているのだと】
【結局、額から血を流して舞い上がらせながら、地面へと急速に近づいていき―――】

【―――ドンッ】

【鈍い音がし、流石に死亡とまではいかなかったが、骨が一本か二本折れた音がする】
【薄れ行く意識の中で、何とか近くに落ちていた大剣に片手を伸ばし、触れ】
【意識が完全に無くなる直前に、治療能力を発動しておいたのであった】
【時間はとてつもなくかかるが、少しずつ体が治療されていくのだ】

【堕ちた相手の事など、考える余裕も無い】
153 :【妖精兄弟】[sage]:2010/12/03(金) 18:34:58.02 ID:egtUjiE0
>>151
/名前の漢字ミスってた、ごめんねぃ・・・/

「あぁ、人のクリームパ
『それはもうよくね!?』

昨日のことをネチネチと言っている彼に
ランタンは驚いて言葉を下げる
今日はもう食べれたのだから良いじゃないかと、言っているかのように

「あぁ、ありがとう
 実は我が主の命でね、教団ってのと学園ってのとじー・・・じ・・・ジェロ?
 んーと、なんか忘れたけどジェなんとかってとこの情報を集めてるんだ
 あんたはその中の一つでも情報は知らないか?」

最後のはなんて名前だか忘れてしまったらしい
ジェなんとかでわかる人間はそうそういないと思うが
とにかく、三つの勢力について何か知らないか、と指を立てた
実際のところ、彼はこれらがどんな勢力でどんな事をしていてどれくらいの規模なのか
まったくわからなかったのである
154 :【羽導勇者】2010/12/03(金) 18:37:39.49 ID:dTXNwF20
>>153
【質問を聞くと、がっくりと肩を落とし】

「すまない、俺は最近この辺りに出てきたから、あまり知らないんだ」

【申し訳なさそうに呟く】

「っと、そういえば君、名前は?」
155 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 18:43:04.65 ID:egtUjiE0
>>154

「そうか・・・まぁ気にしなくて良いよ
 ん?俺か?」

知らなくて肩を落とす相手を慌てて宥める
時間も人もたっぷりある、のんびりやれば良いのだ

「んと、氷室 炎だ
 そいで左がジャックランタン、右がジャックフロスト」
『おう』
『よろしくです』

二匹は軽く頭を下げる
その頭が上がったところで、彼は【羽導勇者】に「君は?」と名乗るように顔を向けた
156 :【翔焔煉翼】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 18:43:23.62 ID:lh7VKPI0
>>152
――――――――――――

【意識が戻らぬまま、地上500mから落下していき】
【物凄い勢いで地面に激突する】

――――――――――――

【そして、物言わぬ身体を焔が包み込んでいき】
【焔が消えたとき、そこには灰しか存在しなかった】

【翔焔煉翼】死亡

/絡みあり乙でしたー
157 :【純聖騎士】@wiki[sage saga]:2010/12/03(金) 18:45:12.90 ID:z0jJs6wo
>>156
/へっ!?500m……ですと……!?
/そ、それって私も死んだ方が良いですかね……?
/てっきり、5mくらいかと……
158 :【羽導勇者】2010/12/03(金) 18:46:03.23 ID:dTXNwF20
>>155
「俺か、俺はシロッコ。シロッコ・クロバ」

【そう言い切ると、す、と手を差し出す】

【握手を求めているようだ】
159 :【翔焔煉翼】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 18:49:24.55 ID:lh7VKPI0
>>157
/……こちらの記入漏れでした、すいません
/いやいや!死ななくていいです!ていうか死なないで!
/元々キャラ削減ロールだった訳ですし!
160 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 18:50:35.03 ID:egtUjiE0
>>158

「なるほど・・・シロップだな?」
『主、シロッコですよ』

言い間違えた名前に、フロストは優しく訂正を入れる
彼は少しの間微妙な顔で明後日の方向を見つめると

「・・・すまん
 では改めて、よろしくシロッコ」

小さく謝罪して差し出された手を握った

「ところで、シロッコは何の人外なんだ?
 黒い翼だし、やっぱ烏?」
161 :【純聖騎士】@wiki[sage saga]:2010/12/03(金) 18:52:59.71 ID:z0jJs6wo
>>159
/う、うい……では、お言葉に甘えて……

/何はともあれ、絡みありがとうございましたー!
162 :【真似神偽】[sage saga]:2010/12/03(金) 18:53:27.07 ID:rZiVEkEo
/精神怪従さんいますー?
163 :【羽導勇者】2010/12/03(金) 18:55:08.20 ID:dTXNwF20
>>160
「ああ。俺の一族は黒い鳥の…俺達の神であり祖先と言われてるが…の人外だ」

【その後にホラ、といいながら服の中から一枚の大きな黒い羽を取り出す】

「これが、俺達の神様のお守りだ。何百年も前に神の中でも一番偉くてデカイのが俺の祖先にくれたらしい」

【その羽は黒く毛並みが整っており、今抜いたかのようだ】
164 :【万能武器】念じると様々な武器に変化する剣を持つ[sage saga]:2010/12/03(金) 19:02:06.53 ID:g6IPfq60

ふむ……

【とある夜の公園の、象さん型の滑り台の上に、奴はいた】
【見事なちょんまげ頭(だがカツラ)に緑色の着流しを着用した、まるで侍の様な格好の人間は呟く】

今日も中々のちょんまげでござる……

【右手の手鏡に映った己の丁髷(だがカツラ)の美しさに、思わずうっとりとし、熱いため息をついた】

【彼――否、服装と丁髷(でもカツラ)のおかげで分かり辛いが確実に女性の彼女は、
 しばしの間満足げな表情で鏡に映ったちょんまげを見詰め続けている】
165 :【妖精兄弟】[sage]:2010/12/03(金) 19:03:46.94 ID:egtUjiE0
>>163

「ほぉー・・・神さんがくれたもんねぇ」
『とてもそんなもんにゃみえねぇや』
『見かけだけじゃないですか?
 そう見えなくても神様の加護があるのかもしれません』

一人と二匹は、取り出された羽をまじまじと見つめ
それぞれがそれぞれの思ったことを正直に言葉にした

「大昔のもんだってのに綺麗だなぁ」

その整った毛並みに感嘆し、深々と呟く
宝石などは時代を重ねるごとに光沢が鈍くなるとかならないとか
そんな話を聞いた気がするが、それはガセだったのかもしれない
もっとも、目の前にあるのは羽であって宝石ではないが
166 :【羽導勇者】2010/12/03(金) 19:07:38.39 ID:dTXNwF20
>>165
「っと、じゃあ俺はそろそろ行くわ!」

【黒い羽を服にしまい】

「またあったら、よろしくな、ヒムロ!」

【そういって男は夜空の中に飛び立っていった】


/飯落ちー結構無理やりな終わらせ方でごめんね
167 :【精神怪従】@wiki[sage saga]:2010/12/03(金) 19:07:42.72 ID:z0jJs6wo
>>162
/いますよー!
/レスしておきますね

>>50
【その相手が発した言葉も、一語一句聞き漏らさずにメモ帳に記入し】
【平静としているが、心はもうほぼ折れかけであり、一言言えばどうなるかわからない精神状態で】

なら、まずは自分で体現してみたらどうだ?その初期化とやらを

悪いんだが、私は減法も除法も好みじゃないんだ

乗法が一番好きなんだがな、悪いんだが

【そろそろ帰ろうかとも思ったが、記憶が信用出来ない、記憶が無くなったわけでは無いのだが】
【どれが自宅なのか、どれが職場なのか、どれが行きつけの店で、どれが休憩に最適な公園なのかがわからない】
【記憶が信用に値しない、よって、向かう場所は無い、迎える場所は無い】

……さて、ちょっと調子に乗り過ぎたかもしれないな
思ったよりも、キツイ

修正できるから、それでなんとかなるかとも思ったんだが……
ま、それも無駄そうだ、実験や観察には失敗はつき物だという教訓になったな、うむ

【何でぶつぶつと呟きながら、後ろにいる異形のゴリラの腕に寄りかかり、またあくびをしたのであった】
【見た目以上に精神はボロボロであるのだが、その彼女の性格のせいか、表面化し難いらしい】
168 :【精神怪従】@wiki[sage saga]:2010/12/03(金) 19:10:20.83 ID:z0jJs6wo
/次おくれます!
169 :【妖精兄弟】[sage]:2010/12/03(金) 19:11:56.87 ID:egtUjiE0
>>166

「おう!姿見たら話しかけてくれシロッコ!」

飛び去る【羽導勇者】に軽く手を振り見送ると
彼は木にもたれかかり、しばらく休んでいた

/いあいあ、乙!/
170 :【真似神偽】[sage saga]:2010/12/03(金) 19:26:02.07 ID:rZiVEkEo
>>167
【変わらず カカカ と 笑い なが ら】

       アゾット・フォーマット
「我が名、『全ての初期化』」
「その名が指すとおりに 初期化を 実行するための プログラム なのだよ」

【笑い 声 は  続 く】

「まさか 君は 初期化を 減法除法 と認識している の か?」

「初期化とは な 無 に 帰す事ではなく」

【男は 笑う】

「零による上書き」

「君の 好きな 全ての 事象に 零を 乗する 事だ」

【笑う 嗤う 哂う】

【もはや 笑い方 を 忘れたか の ように】
171 :【精神怪従】@wiki[sage saga]:2010/12/03(金) 19:38:11.94 ID:z0jJs6wo
>>170
結果論で悪いんだが、最終的には変わらないだろう
零になるまでの過程がどれだけ複雑だとしても、単純だとしても、ゼロはゼロだ

【まだ何とか意識を保つ、何とか自我を保つ、自分自身が敵にしか見えないがまだ狂わない】
【知識、性格、客観的思考、科学者として積み上げた信用に足る要素はまだ幾らでもある】
【まだ耐え切れる、皮肉にも自分の能力に似た状態、既に生ける屍と化しているのだが】

ま、もう疲れた
折角の休暇が水の泡だ、不幸だ

君を死骸に変えたら能力が解けるのかもしれないが……見たところ、複数能力者のようだ
いや、複製能力者?まぁ、細かい分類はどうでもいい

要は、どうせ君の言う”初期化”に抵抗したところで私は勝てんのだろう?
君からしてみれば、赤子の手を捻るようなものなのだろう?

それならば、抵抗する気も自然と失せるものだな……話し合う気も失せる

【両腕を胸の前で組み、最初から全く変わらぬ死んだ魚の様な目で相手を見つめ】

で、どうする?

【長々と喋ったものの、最終的にはその一つの質問の前振りに過ぎないのであった】
172 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 19:39:55.38 ID:egtUjiE0

『買うの?』
「んーどーしよう?」

彼は今悩んでいた
目の前にはチューハイの缶、彼の身長なら余裕で買える
しかし、一つ問題があった

それは彼が未成年であることだ

問題なく買えるはずなのに、もし呼び止められたらと止まってしまう
かれこれ十分はこうして悩んでいることに、彼は気づいていない
173 :【真似神偽】[sage saga]:2010/12/03(金) 19:51:15.44 ID:rZiVEkEo
>>171
「さぁ? この世に 無価値 などというものは 無いぞ」

「抗えば そうだな 一度ぐらいは 私を 俺を 僕を 我を 殺せる やも しれんぞ?」

【笑い声は 続く】

「まぁ 死 を もちて 初期化 を 求むのならば 喜んで 手を 貸そう」

【男は 両腕を 横に 広げる】
【瞳は輝きを放つ空虚な色】
174 :【精神怪従】@wiki[sage saga]:2010/12/03(金) 20:04:20.34 ID:z0jJs6wo
>>173
初期化は遠慮させてもらう
死んで零になるとか、寂しいものじゃないか

まぁ、君はそうは思わないのだろうがな

【長時間立ち話をしているせいか、ふとタバコを吸いたくなった気がしたような気がするのだが】
【はて、自分は愛煙家だったのかどうかがイマイチわからない、そんな記憶があったようななかったような】
【白衣のポケットを両手でポンポンと叩いたが、何も無かったのでタバコは吸わない主義らしい】

第一、命を賭して相手の命を狙うとか馬鹿らし過ぎる
非建設的で、利潤に適わない

【そこまで言うと、ポケットの中に何かがある感触がしたので、片手で引っ張り出してみると】
【棒付きキャンデー、ペロペロキャンディーなんて呼ばれる飴を発見し】
【自分が飴を舐める趣向があるという事実に対し、確定的な自信を取り戻し】

あ、2個あるぞ、あいや、5個だった

いるか?飴
確か糖分は脳の働きを活性化させるとかそんな理由で舐めていた気がする、自信の程はあんまりないが

【そして、一個を取り出し、棒の先を相手に向けてから、尋ねたのであった】
【狂人と自信損失している自分が話しても一向に話が進まないと判断したためである】
175 :【真似神偽】[sage saga]:2010/12/03(金) 20:17:17.56 ID:rZiVEkEo
>>174
「まぁ 初期化 の 第一段階は 終わっているから 立ち去る とい うのなら ば」
「それを 咎め はしない が」

【笑う 哂う 嗤う】

「命を賭す? あぁ なるほど」

「弱者 は 生きていくだけでも 賭け事か」

【先ほど 拾い上げた 槍に対して】
【能力【命弄魔人】発動】
【錆び付いた 槍から 猫の使い魔を 作り出し】

猫「にゃ?」

「―――ふむ どれ」

猫「にゃ・・・っ!!」

【―――グシャリ と】
【その 頭 を 握りつぶす】

「――――――駄目だ な」

「賭け事に すら なら ん な」

【目の前の相手を まるで 猫と 同等程度に 見下しながら】

「いらんよ 飴 など」
176 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/03(金) 20:21:18.63 ID:Q0u2peEo
>>99
【今の現象を相手が思考しているのは把握している】
【少女はそれを見越して即座に挨拶に移ったのだ】

えへへ、でも悦んでくれるのは大変うれしいです!
【そういってそのまま笑い】
【そしての手を差し出すが】
【そのとき腰に刺した刀を見る】
えっと、剣士さんなんですか
【握手には応じる】
【それは礼儀だ】

(一応返しておきます)
177 :【精神怪従】@wiki[sage saga]:2010/12/03(金) 20:27:53.35 ID:z0jJs6wo
>>175
立ち去りたくても、行く先が無い
どっかの強者さんのお陰でな

【いらないと言われたので、猫の頭が潰れるのを眺めながらキャンデーを口の中に入れて銜え】
【舌で少しだけ舐めて飴を溶かし、どうやらイチゴ味だったらしく、それを僅かに堪能し】
【何かを思い出すように片手を顎に当てて、考える仕草をしてみせ】

あー……なんだったか、猫味だかそんな味の飴の話ってなかったか?
まぁ、忘れてしまったが

【目の前の惨状を特に気にする様子もなく、至って日常的な反応をし】

まぁ、そういう訳で、私はこの辺に永住確定だ
ダンボールハウスの経験なんて無いんだがなー……

あ、いや?あったか?それすらわからん

【そう言いながら、ポケットから二つ目の飴を取り出すと、右手でクルクルと回転させて弄くりだし】
【オレンジの色をしているのを見ると、ミカンかマンゴーか、どちらの味だろうかなどと考え出したのであった】
178 :【真似神偽】[sage saga]:2010/12/03(金) 20:39:31.35 ID:rZiVEkEo
>>177
「帰る場所など 何処の 誰にも ありなどしないさ」
「まぁ これは 哲学 的な 話に なるだろうが」

【嗤いながら】

【手の中にある 猫の 死骸 を】
【そのまま 口に 運び】

【能力【宇宙胃袋】発動】

【ぺろり、と ソレを 呑み込んだ】

「やはり 猫は あまり 美味ではない な」
「精々 脳髄が まだ 口に出来る レベル か」

【そして 男は 一枚のカードを取り出し 【精神怪従】の足元へと 投げる】
【それは 学園地下研究所 へと続く地図】

「まぁ 仮宿 が無いのならば 気晴らしに そこにでも 行ってみるといい」

「中に 入れるか どうか は 学園長次第 だが」
179 :【精神怪従】@wiki[sage saga]:2010/12/03(金) 20:49:17.32 ID:z0jJs6wo
>>178
ほー、なるほど
学園の施設か……それも、かなり上級施設

【カードを拾い上げると、それを適当に眺めた後にメモ帳のページの間に挟み】

ふむ、君に顔面を殴られた後に小さな絆創膏で手当てをされた気分だ

【猫が食された現象には反応するのも飽きたのか、完全にスルーし】
【メモ帳をポケットの中に入れ、右手のキャンデーの棒部分を握り】

そうそう、猫が不味いならこれも不味いのかもしれないが
まぁ、私のささやかで皮肉に満ちた贈り物だと思ってこれを受取ってくれ

後日、会ったときに味を教えてくれるとありがたい

【そう言って、飴を投げたのであった】
180 :【真似神偽】[sage saga]:2010/12/03(金) 20:55:10.68 ID:rZiVEkEo
>>179
「なに 人生とはそのような モノだ」

【嗤う 哂う 笑う】

「まぁ 味の 総評を 求むのならば 私は 俺は 僕は 我は 中々に 辛辣だぞ」

【投げられた飴を受け取る】

「会う事があるのか ないのか」

「さて 世 の 常 の 道 は 何処に繋がるのか」

【肉 の 塊を 放置し】

【男は 階段を 上るように 空へと 歩き出した】
181 :【火炎大蛇】蛇か竜になり、ギガフレアを10発まで撃てる2010/12/03(金) 20:59:21.99 ID:EpGzd.co
【暗い森】

【少年がそこで寝ている】
【暗くて居るかどうかが分かりにくい】

【背は低めでさらに分かりにくい】
【警戒心はまったく無い】
182 :【真似屍噤】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 21:03:31.23 ID:0hVSvfMo

なぜ、こんな事に・・・
【そんなに高くないがけの下に生えている一本の木】
【そこに木の枝にひっかかっている男が1人】
【顔にはところどころ擦り傷が】
183 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/03(金) 21:07:18.24 ID:jrFMap2o
>>181
・・・

【・・・暗い森は好い】
【とても空気が静かで、澄んでる】

【そんな少年の方に歩いていく黒いローブの男】
【なんだか重たいものを持っているかのような歩き方である】
【少年には気づいていない】
184 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/03(金) 21:08:58.35 ID:KTH0VK.0
>>182
狙ってるのかしら?・・・・・あざといわね。

【ポッキー片手にその様子を見物する少女一人。】
【助ける気はさらさら無いようだ。】
185 :【火炎大蛇】蛇か竜になり、ギガフレアを10発まで撃てる2010/12/03(金) 21:13:48.35 ID:EpGzd.co
>>183
【なにかが歩いて来るのが分かるが、気にせず寝たまま】
ガサッ

【寝返りを打って道のど真ん中で、寝ている】
【普通だったら良く目立つが、あまり目立たない】
186 :【真似屍噤】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 21:15:42.16 ID:0hVSvfMo
>>184

【そんな少女に気付く】

あ、おーい、そこの女の子ー
たーすけーておーくバキッ
【たすけを求めようとしたところでひっかかっている枝が折れる】
【ベシャッとうつぶせのまま受身も取れずに地面に落ちる】
【そのまま動かない】
187 :【精神怪従】@wiki[sage saga]:2010/12/03(金) 21:16:53.85 ID:z0jJs6wo
>>180
あー……何か、君は面白いな
君の言動は世間一般的に言えば恐ろしいのだろうが……

私の目からは、シュールにしか見えん

【空へと上がっていく男を見て、嘘を吐くことなく素直な感想を勝手に述べ】
【飴をガリガリと噛み砕き、棒の部分を右の指でつまみ、そのままポケットに入れてしまった】
【唾液だとかで汚いとか言う感情は無いくせして、ポイ捨てするのは地球環境に悪いだとかいう理由である】

道が再び君と交差するのを楽しみにしているよ

【そして、自分もゴリラと犬の死骸から沸いて出てきた2体の黒い影を引きつれ、暗闇へと歩き去っていった】

/絡みありがとうございましたー!
188 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/03(金) 21:18:22.66 ID:jrFMap2o
>>185
・・・

【・・・ん?】
【・・・なんだ?あれ?】

【少年が視界に入ったようで】
【なんでこんなところで寝転がってるんだろうとか思う】
189 :【真似神偽】[sage saga]:2010/12/03(金) 21:20:48.46 ID:rZiVEkEo
>>187
/絡み乙でしたー
/この子何したいかわかんねwww
190 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/03(金) 21:21:28.49 ID:KTH0VK.0
>>186
【その様子を見て】

・・・・・面白くもなんともないわ。見てて損した。

【助ける気などさらさらないのはこれで十分解る。】

そもそもそんな状況になる事自体理解できないわ。
ウケを取る以前にどん引きよ。

【気にせず批評をする。】
【笑い云々】

・・・・・・・それ以前に常識をわきまえなさい。

【そう言って、ほん と息を吐いてから】

・・・・・・・・・。

【眺めた。】
191 :【火炎大蛇】蛇か竜になり、ギガフレアを10発まで撃てる2010/12/03(金) 21:28:33.60 ID:EpGzd.co
>>188
【気持良さそうに寝ているが、】

【暗闇の中なので寝ているとは、気付きにくい】
【また寝返りを打ち、草の茂みの端に移動】
192 :【真似屍噤】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 21:32:30.27 ID:0hVSvfMo
>>190

ててて・・・
【ゆっくり起き上がる】
【ポンポンと体を払い】

いや、面白さとかそういうのじゃなくて純粋にこけて、
ああなったんだけどね・・・
【一通り汚れが落ちた事を確認して顔を上げ】
【少女の視線に気付く】

あ、えっと、何・・・かな・・・?
【しどろもどろに聞く】
193 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/03(金) 21:32:34.54 ID:jrFMap2o
>>191
・・・

【・・・寝てるのか?】
【・・・風邪、引かないかな】

【なんとなく、寝ているのだと勘付く】
【変なときに勘が働く奴である】

【そして、静かに【火炎大蛇】のほうに近づくと】
【自分の着ているローブを脱いでかけようとする】
194 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/03(金) 21:38:10.89 ID:KTH0VK.0
>>192
前傾姿勢でこけた場合、物理的にあの体制は不可能よ。
小枝に感謝するのね。

【少し面倒そうに言った。】

・・・・・貴方が私に助けを求めたのよ?
貴方こそ何?

【青年の一つ一つに苛々しかけながら、話す。】
195 :【火炎大蛇】蛇か竜になり、ギガフレアを10発まで撃てる2010/12/03(金) 21:40:23.11 ID:EpGzd.co
>>193
(なにかが近づいてきたな・・・)
【結構目が覚めてきた】
【そしてハッと完全に目を覚ます】

あ、こんにちは

【人がいたので挨拶】
196 :【真似屍噤】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 21:42:06.62 ID:0hVSvfMo
>>194

いや、あのがけの上からこけて、こうクルリーンと・・・
【がけの上を指差しながら言う】

あ、そうだったね・・・
えと・・・この場合は、ありがとう?
いや、迷惑かけてごめんなさい?
【1人でブツブツ言い始める】
【どうやら馬鹿のようです】
【イライラされて仕方ない】
197 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/03(金) 21:47:40.39 ID:KTH0VK.0
>>196
あの崖の高さは、あまり高くないわ。
・・・・・・どちらにせよ体勢を変えるのは不可能に近いわ。

枝に感謝しなさい。

【話題もない。相手の行動を弄る位しか。】
【枝をプッシュするのは、なんとなくだ。】

本当ね。十分以上は無駄にしたわ。
貴方はどうやってこのタイムロスを返してくれるのかしら?

【そう言って、反応を待った。】
198 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/03(金) 21:49:47.18 ID:jrFMap2o
>>195
・・・こんにちは

【ぁ、起きた】

【ローブを脱ごうとするのをやめ、とまり】
【挨拶を仕返す】

・・・なんでこんなところで寝てるんですか?

【そして、疑問を口にする】
199 :【真似屍噤】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 21:51:43.39 ID:0hVSvfMo
>>197

・・・枝さんありがとう
【本当に感謝しやがった】

えーと、じゃあご飯でもおごろうか?
【言ってから気付く】
【俺、ここらへんで知ってる飯屋なんかない、と】
200 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/03(金) 21:57:47.14 ID:KTH0VK.0
>>199
上出来よ。
末代にわたって語り継ぎなさい。
信じる者は救われるわ。

【至極どうでもいいと言った感じで言う。】

・・・・・料理の価格平均が2000円以下の店には行かない主義なの。
それでもいいならどうぞ連れて行って頂戴。

【ブルジョワジーだった。】
201 :【火炎大蛇】蛇か竜になり、ギガフレアを10発まで撃てる2010/12/03(金) 22:02:10.75 ID:EpGzd.co
>>198
それは・・・能力とかの都合で・・・

【戸惑いながら答える】

【こっちも聞き返す】
あなたもなぜここに?

202 :【真似屍噤】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 22:05:43.43 ID:0hVSvfMo
>>200

たいした持ち合わせもないのに、飯おごるとか言ってすいませんでした!
【土下座】

じゃあ、何でも一つ言う事、聞きます!
【顔を上げて言う】

あ、[ピーーー]とかそういう方向のと犯罪関係はなしで!
【この少女なら言いかねない、と思っての念押し】
203 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/03(金) 22:07:30.97 ID:jrFMap2o
>>201
へー・・・

【能力関係なのか・・・】

【納得したようにうなづいた後】

俺は・・・ただの散歩です

【と普通に答える】
204 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/03(金) 22:12:48.30 ID:KTH0VK.0
>>202
・・・・・あら。残念。

【あまり残念そうではないが。】

・・・・・・そうね。
今度会う時まで、何か用意しておいて頂戴。
使える物品をね。

【初見で聞いたら、『なんでこんな事頼むんだろう?』という類のモノだ。】
【『二度目の出会い』で効力を発揮するお願いでもある為、分からないのが普通だが。】
205 :【火炎大蛇】蛇か竜になり、ギガフレアを10発まで撃てる2010/12/03(金) 22:14:15.64 ID:EpGzd.co
>>203
散歩ですか・・・
【こちらも理解した】

じゃあここで二度寝しようかな・・・
【淡淡と会話してたら、眠くなってきたようだ】
206 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/03(金) 22:16:09.33 ID:jrFMap2o
>>205
・・・寒くないんですか?

【そんな相手の様子を観ながら】
【相手を心配するように聞く】
207 :【真似屍噤】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 22:17:29.34 ID:0hVSvfMo
>>204

へ?そんだけ?
【考えていた事と全く違うので驚いている】

1ヶ月、パシリになるとか、1つを100に増やすとか
そういうんじゃなくて、そんだけ?
【この男失礼なやつである】
208 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/03(金) 22:21:02.22 ID:KTH0VK.0
>>207
それだけ。
そこらへんのアラジンと一緒にしないで頂戴。
蹴るわよ?

【そう一通り言ってから】
【はぁ、と溜息をついて】

・・・・・じゃあ、頼んだわ。
またね。

【そう言って、歩いて行った。】

/時間なので落ちます。絡みありがとうございました。
/強引に切りあげて申し訳ない。
209 :【真似屍噤】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 22:24:44.75 ID:0hVSvfMo
>>208

ヒィッ、ごめんなさい!
【再度頭を下げる】

はぁ・・・
【去っていく少女が見えなくなってから立ち上がる】

使える物品ねぇ・・・
【そのまま反対方向に歩いていった】

/こちらこそ絡みありがとうございました
/つまらないロールで申し訳なかった
210 :【火炎大蛇】蛇か竜になり、ギガフレアを10発まで撃てる2010/12/03(金) 22:25:02.76 ID:EpGzd.co
>>206
慣れているので、寒くはないです
【この質問には、簡単に答えた】

・眠いな・・・
【眠たそうにする】
211 :【時間上昇】[sage]:2010/12/03(金) 22:26:13.22 ID:5uEaZq6o

【──草原─】
【数刻前まで降り注ぎリズムを紡いでいた雨はその身を隠し】
【周囲を僅かに湿り気が染み込むの大気が包みこんで──】
【天に浮かぶ丸い白円から届けられる淡い光が浸透する薄闇の世界】

【冷たい耳に入るのは風が元気よく駆け回り、草木が歌い上げる揺れ音のみで】
【他には何も聞こえない──静かな静かな草原───だった……が】

何億光年 輝く星にも 寿命があると 

           教えてくれたのはあなたでした

【不意に無音を纏う響き渡るは、清流の如く澄んだ『歌声』】


季節ごとに咲く一輪の花に 無限の命


【声の発信源を求めてみれば…広い草原の中心、仰向けに寝転がり白き人影】
【男性か──女性か、どちらだろうか?、その境界線を歩む顔を笑顔を染めて──人影は歌う】


── 知らせてくれたのもあなたでした


【空を覆っていた雲は既に形を無くし、夜空に浮かぶは宝石の如く輝く満天の星々】
【人影は歌う、緩やかに──優しげに──楽しげに──……嬉しげに】
212 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2010/12/03(金) 22:30:59.68 ID:3kuxEFY0
>>176
「っと、剣士と言えば剣士、かな……?」
「今、この刀……言うなれば魂の宿命を果たすための……ーーー」

「武人でもあり、いち……ーーー旅人でもある」

「って、言えばカッコいいかな?」

【最初は、自身の宿命……ーーーそれを思い出すように、真剣な表情で言うが】
【最後に、アハハ、と笑いながら後ろ頭を抱えて、まるで冗談かのように言う】
【“握手”により、彼女は現在の心境、動き、そして能力の詳細は分からないが】

【相手の、未だ未知数に近い“力”を、その瞳の奥に映った像を】
【灼き尽くすかのような真紅の色と光に潜む、彼女の奥の心は】
【密かに、“未知数”の色を映し出していた】

「君も、やっぱりただのサーカス劇団員……って訳じゃあ、無いよね?」

【小さな優しい笑みを見せながら聞くが、もうそれはきっと軽く】
【彼女の“表面上”のモノであり、その質問の意図は】
【たくさんの意味を、数え切れない仮面で覆いごまかすかのように】

【しかし結局、素顔を隠すのは一つの仮面、彼女の“疑い”と“興味”】
【それらの境は、とても曖昧で、相手の反応で幾らでも形を変容させるのだろう】
213 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/03(金) 22:31:27.40 ID:jrFMap2o
>>210
・・・そうですか

【んじゃ、ローブは必要なさそうだな】

【なんかほっとしたようなまだ心配なような】
【そんな心境に陥りながらも】

おっと・・・すみません、眠たいのに話させてしまって・・・
・・・おやすみなさい

【眠たそうな相手を見て、頭を軽く下げた後】
【何処かに歩いていこうとする】
214 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/03(金) 22:38:15.38 ID:Q0u2peEo
>>212
ほぉ、なるほど。大変なのですね
【一見他人ごとかのように言うが】
【内心はかなり引っかかっている】
【それは自分の第二人格…にも等しい】

でも旅人というのはかっこいいですね!
私も一度は旅をしてみたいものです。
【とりあえず、それはおいておこう】
【相手のことはこれから知ればいい】
【だが、一瞬自分の何かを見透かされたような気がする】
【だがそれをさえぎる様に】

【少女の瞳の奥…心を前に剣を持った鬼が相手の目に映る】
【それは相手を切り裂かんとしている。無論精神的なもので実害はないが】

「えええ!わたしはプロの何でも屋なのです!」
「今は仕事で劇団のお仕事をしているのです」

【うそは言っていない。そういって胸を張る】
215 :【火炎大蛇】蛇か竜になり、ギガフレアを10発まで撃てる[sage]:2010/12/03(金) 22:39:00.64 ID:EpGzd.co
>>213
では・・・さようなら・・・
【相手を見送り、手を横に振った】

さてまた寝るとするか・・・
【こうしてまた眠った】

/絡みおつでした!
216 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/03(金) 22:43:48.31 ID:jrFMap2o
>>215
・・・

【・・・静か】

【夜の森を歩いていく】

/絡み乙ー
217 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2010/12/03(金) 22:59:21.62 ID:3kuxEFY0
>>214
「生きていて大変なのは、みんな一緒さ」
「あぁ、旅は時々、辛くもあるが……慣れれば気楽で楽しいよ。」

【女は、彼女の深層を概ね“理解”した、理解していながらも】
【その笑顔は眉一つとて変わりはない、身を切り裂く者、身を蝕もうとせん者】
【今まで、彼女の“視て”きた人々の心の数は既に数知れない】
【勿論、相手が人より“異質”なのを知りながら、だ】

「ーーー……言いながら、貴女も、色々と大変そうだね。」

【クスクスとその少女の仕草に笑うように、呟くように言う】
【彼女の笑顔の意図は、“今の”相手と、相手の瞳の奥に潜む化け物とは】
【相反する、モノと皮肉を綴った笑みなのか、純粋な笑みなのか】

「そうか、万事の事に、手を出すのも大変だろうにね」
「しかし、お手伝い、か……人の頼りになれるのは、実に羨ましいな」

【“今”の彼女は、ただただ、その会話を楽しげに、本当に相手を】
【羨ましがるように、話を広めるのみであった】
218 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/03(金) 23:13:29.65 ID:Q0u2peEo
>>217
でも当分予定は無いですけどね。
今は忙しいのです。これからもずっと。

【そういって伸びをする】
【相手が見た真相とは正反対だ】
【まるで無邪気で年には似つかわしくない】
【それでも相手が見たものもまた、この少女を形成する一つである】

プロですから。こうでもしないと認められないのです。
【そういって笑い、照れる】
【まったくあの鬼の存在を匂わせない】

あなたもどうですか?紹介しますよ?
でもあなたの剣にも興味があるなぁ…
【そういってその刀をまじまじと見るであろうか】
219 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/03(金) 23:22:42.27 ID:egtUjiE0

「教団、学園、ジェなんとか・・・
 とにかく、学園かジェなんとかには入りたいかな
 利用出来るとかなんとか言ってたし」

冬だと言うのに木のスプーンでカップからアイスを掬って食べる
彼は未だに“ジェイル”が思い出せず、なんとかとごまかしていた
これではまともな情報を得られるわけがない

「んー!それにしてもアイスうめー!」

旨いのはわかるが寒くないのだろうか
220 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2010/12/03(金) 23:34:35.37 ID:3kuxEFY0
>>218
「ま、少なくとも、行く宛が定かでない私よりかは」
「スケジュールがたくさん埋まってそうだね」

【一人旅に、予定と言うモノは、予定通りには進んでも】
【起こりうる事が予定通りになり得ない“時間”に縛られないからか】
【寄り道だってしたい時もある“行動”にも縛り無いし……ーー】
【彼女が言いながら、クスクス笑うのは、そんな“予定”とは】
【とても無縁な事で“冗談”を秘めているからだ】

「紹介、有り難いね、僕も一つ芝居や、刀で演舞をするのも」
「また一興かな、なんて、思ったり、魅力的だけど……ーーー」
「そう言った事は、旅が終わった後、にその誘いに乗りたいね」

【ため息にも似た小さな息を漏らすように、心底残念そうに言う】
【実際、彼女の旅の終わりは何時かも分からないし、その先は“死”かも】
【知れない、彼女は“旅”と“目的”自体に強く縛られる存在なのだ】

「ーーー……良かったら、一つ“舞い”を見せようかい?」

【刀を見る相手を覗くように、笑みを込めながら言う】
221 :【火炎大蛇】蛇か竜になり、ギガフレアを10発まで撃てる2010/12/03(金) 23:40:19.31 ID:EpGzd.co
たまには、森の外に出るのもいいなぁ

【いつもは森にいる自分だが、珍しく森の外に出ていた】
【久しぶりに浴びる太陽が眩しい】

【少年は、どこかの草原に来ていた】
222 :[sage 荒巻]:2010/12/03(金) 23:47:13.49 ID:WQYzgnEo
>>220
お手紙です
978 名前:【蒟蒻魔導】wiki参照[] 投稿日:10/12/03(金) 23:44:59 ID:ByfnZfg2
だ、だれか表の飛剣さんに急用で落ちる伝言を…
もう出先なんだよう
223 :【飛燕絶剣】[saga]:2010/12/03(金) 23:54:05.72 ID:3kuxEFY0
>>222
/把握!お手紙有り難う
224 :【呪霊府獄】[sage]:2010/12/04(土) 00:23:45.38 ID:jw2AjUSO
立ち尽くす、宮司姿の男性


「さて…………」
横には不気味に枝を垂らす柳の木
その木陰に、男は居た

「…………流石にまだ生きてる木は無理、かな?」
小さな声で独語し、苦笑する
しかし傍から見れば木へ呪いの言葉を投げかけ、ほくそ笑んでいるようにしか見えず―――

「いっそ枯らすか?………あー、さみい」
夜半という時刻もあいまり、男の風は幽霊そのもので
柳の幹に貼られた大量の赤い札が、それに拍車をかけていた
225 :【双銃可憐】銃弾に色々な効果を付与できる E:白と黒の二丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 00:26:06.78 ID:jvTW46M0
【深夜。夜の闇が支配する夜の公園】
【誰もいるはずのないであろう場所で、一人の少女は俯くように呆然と立っていた】


【外見は小柄。引きずる程に長い茶色のコートを羽織った短めに切られた黒髪の少女である】
【しかし、その表情は俯いているせいでよく分からないが―――――】



【その口元は、歪んだ三日月のように笑っていた】
【楽しそうに愉しそうに、クスクスと静かに笑っていた】


/戦闘に限りなく近い何か のっと殺し合い
226 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 00:33:02.29 ID:n9ZdOcM0
>>225
(さむいなぁ。早めに帰ろう)

【体の傷はもう殆ど治った男が帰宅を急ぐ】

(この公園をぬけていくか)

【その先で何があるかも知らずに、ただ帰宅を急ぐ】
227 :【双銃可憐】銃弾に色々な効果を付与できる E:白と黒の二丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 00:40:42.29 ID:jvTW46M0
>>226
【足音が聞こえ、ゆっくりとその方向を向く】

………あは。
【その方向から来た「誰か」を確認し、短く笑いながらゆっくりと近づく】

久しぶりだね、お兄さん。
……いや、ハジメマシテ………かな?
【クスクスと笑いながら、そう話しかける】
【月明かりでようやく見える、前髪に隠れた目元には光が消えている】
228 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 00:47:42.04 ID:n9ZdOcM0
>>227
(あれ、だれかいる。こんな時間に…)

【さらに、その姿を見て男は驚愕する】

(こ・・この前の子じゃないか!?!)

「久しぶりだね、あの時は大丈夫だったの?」

【そう言い、あいての言葉を聞く】

「????」

【相手の言ってる意味がわからず困惑する】
【しかし、違和感は感じていた】

(以前会った子とは違う…?)
229 :【双銃可憐】銃弾に色々な効果を付与できる E:白と黒の二丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 00:58:21.98 ID:jvTW46M0
>>228
………ふふ。
【にこり、と笑いながら【能力科学】の問いを無視する】

何なのかわからない、って顔してるね。お兄さん。
まぁ、いいよ。私自身も分からないもん。「私」は。
【にこにこと子供のような笑みを浮かべながら、意味の分からない事ばかりを言う】
【屈託のない笑顔だが、そう見えない何かがあるだろう】



…………ねぇ、遊びましょう?「ヘルさん」。
【相手がどう反応するのかも確認せず、言うだけ言いコートの中のズボンから真っ白な銃を取り出し、構える】
【当然、先程と変わらぬ、子供のような笑顔のまま】
230 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 01:03:26.44 ID:n9ZdOcM0
>>229
(???????)

【余計に、意味が分からない】

(やっぱり、以前にあった子とイメージが違いすぎる…)

【しかし、そんな事を考えるよりも前に銃を構えられたのを見てとっさに横に移動する】

231 :【双銃可憐】銃弾に色々な効果を付与できる E:白と黒の二丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 01:13:15.57 ID:jvTW46M0
>>230
………っはは……鬼ごっこでもするの?
【そう言いながら、銃を逃げる【能力科学】に向け、撃つ】
【それは「あえて」直撃せず、かするように狙いを定めた銃撃である】


……ああ、あの子?
今はあの子じゃないよ。
【相手が「自分」の事について考えていると察し、そう言う】

………遊んでくれたら、教えてあげるよ。
【そういい、今度は黒い銃を左手で取り出す】
232 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 01:20:19.45 ID:n9ZdOcM0
>>231
(やっぱ、おかしい)

【そんな事を考えてると、横を銃弾が掠めていく】

(まずい…相手は本気だ)
(あの子だと…こいつは多重人格なのか)

【そんな事を考えていると、相手が黒い拳銃を取り出すのが見えた】
【そこで、こちらも双剣の鎖を相手に投げつける】
233 :【呪霊府獄】[sage]:2010/12/04(土) 01:27:21.69 ID:jw2AjUSO
用事を済ませ、帰路についていた男


「…………結局、無理だったかあ」
住宅街に宮司姿という中々のミスマッチ、その上耳にはイヤホン、もはや神聖さのかけらも無い
頭を垂れ、重い足取りで道を進んでいると、一台の自販機が目に留まった

「そういや、晩飯から何も飲んでなかったっけな………」
何の気無しに財布を取り出し、コインを投入
何せこの季節だ、温かいものをと自然と手がコーンスープのボタンへと伸びる

ガコンッ、とお馴染みの音が響き、屈んで缶を手に取った瞬間―――――


「………………ふっざけんな、ってのぉッ!」
男は迷惑極まりない声量で絶叫しながら自販機へ腰を回し、ミドルキックを叩き込んでいた
―――――コーンスープの缶を握った手が、冷たさを感じていたからだ


「……………………………」
ガガガガガガガ……………
と、謎の怪音を上げる自販機を眺めながら、男は暫く感傷に浸っていた
234 :【双銃可憐】銃弾に色々な効果を付与できる E:白と黒の二丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 01:28:55.86 ID:jvTW46M0
>>232
ぅおっとっ。
【もう片方の銃を構えようとした時、不意に何かが飛んできた】
【回避しようと動いたが、頬をかすめた。つぅ……と頬の一筋の傷から血が流れる】

あはっ、やっとやる気になってくれた。
【攻撃されたにも関わらず、そんな事を笑いながら言う】
もっと楽しもうよ、お兄さん。ふふっ………
【クスクスと笑いながら、後方に飛びつつ二丁の銃を同時に相手に向かって撃つ】
【攻撃すると同時に、銃の反動によって間を空けようとする】
235 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 01:39:26.83 ID:n9ZdOcM0
>>234
(ヤバイ、ヤバイ、ヤバイィ)

【双剣をなおす】
【銃弾が、当たらないことをただひたすらに願いながら逃げまわる男】
【しかし、残念ながら一発が脇腹を若干抉る】

(っつ!!イテェ…)

【そんなに酷くはないが、一応包帯を取り出す】
【そこで、思いつく】

(そうだ、昨日もらったあれを…)

【取り出したのは、水筒】
【中の水で、包帯を浸し濡れるのもかまわずポケットに入れる】
【それが終わると、相手の方に少しずつではあるが銃口からずれて近づいていく】
236 :【双銃可憐】銃弾に色々な効果を付与できる E:白と黒の二丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 01:50:06.82 ID:jvTW46M0
>>235
あはっ、一発目…………ん?
【銃弾の一発が当たった事を確認し、嬉しそうに笑うも、相手が何かをしている事に気づく】
(……水筒?…の水で包帯を濡らした?何を………)
【相手の行動の意図を考えていると、突然相手が近づいてきた事に気づき、考える事を止める】

……まいいや。何したのか分からないけど。
【そう言い、容赦なく銃を撃ち続ける】
【狙いは足元。直撃すれば動きが鈍ると考えての攻撃だが、動き回っているせいで当たりにくい】
237 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 02:08:18.89 ID:n9ZdOcM0
>>236
(あと、4メートル…3メートル…2メートル…投げるッッッッ)

【投げたのは、先程の包帯…まだまだ濡れている】
【それを、今度は横薙ぎで鞭のように振るう】
【包帯には、50Vの電圧を流してある】
【それが、避けられることも考えて反対の手で相手の左右に拳銃を3発撃つ】
【しかし、反動で後ろに転びかける】
238 :【双銃可憐】銃弾に色々な効果を付与できる E:白と黒の二丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 02:31:54.94 ID:jvTW46M0
>>237
むぅ、当たらな…………!?
【命中しない事に愚痴をこぼそうとした瞬間に、何かを投げられた】

【鞭のように空を舞い、白い軌跡を残しつつ飛んでくるそれ――――包帯】
なに……がぁっ!!?ぐっ!?
【予想しなかった攻撃に反応する事は当然できず、濡れた包帯は左腕に辺り、流された電圧により感電した】
【さらに相手の銃弾が右肩を抉り、一気に大きなダメージを受ける】
【ぐらり、と倒れそうになるが、なんとか持ちこたえる】


ぐぅっ…………ははっ……お兄さんやるね……
ちょっとびっくりしちゃったよ………
【話しかけつつも、黒い銃を持つ左手に力を軽く込める】

私、あんまり体力無いから、さ。遊ぶのは嬉しいけど、遊び続けると疲れちゃうよ。
【軽く息切れしつつ、そう続ける】
だからさ……ふふっ………。
【未だに笑いながら、2つの銃を下ろしつつ、言葉を続ける】


………。
【無言のまま、両手の銃を後ろに構え、前に飛びながらそれを撃つ】
【反動により前に大きく跳び、今度は距離を詰める】

【跳んでいる間、能力を発動する。右手の銃に込められた銃弾を貫通弾に変化させる】
【至近距離まで近づくと、右手の銃を相手に向かい、貫通弾を撃つだろう】
239 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 02:43:35.66 ID:n9ZdOcM0
>>238
(よし、当たった。)

【一応、思いつきは成功したようだ】

「・・・」

【相手が、話しかけてくるが無視する】
【改めて、相手が少女であると認識したら手加減してしまうと思ったからだった】

(次は・・・)

【そう思ったとき、相手が一気に間合いを詰めてきた】

(っつっっ!!)

【慌てて、包帯を引き戻し運動エネルギーをかけて逃げようとするが…間に合わない】
【このままでは、まずいと感じ自分も銃の反動を利用して距離をとろうとする】
【間に合うか……】
240 :【紅蓮双剣】@wiki[sage]:2010/12/04(土) 02:53:39.62 ID:trij0g.o
【公園】

「…………」

【このような深夜にも関わらず、ベンチに腰掛け虚空とのにらめっこを続ける黒服の少女が一人】

「……私は眠い、です
ですが―――寝る家がありません、困りました」

【うわごとのようにブツブツと呟きながら、】
【右腕を、がりがりと掻き毟って――――否、】
【爪で、削り取って、いた】

/死合希望
241 :【双銃可憐】銃弾に色々な効果を付与できる E:白と黒の二丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 02:55:08.04 ID:jvTW46M0
>>239
今更遅いよ。
【手を伸ばせば触れられる程まで近づき、にこりと笑い、右手の銃を向け――――】




………あれ?
【バタリ、と少女は倒れる。それによってガシャン、という音と同時に2つの銃も地に落ちる】
【身体が動かない】
【そもそも少女の戦い方は、反動をフルにその身に受けての行動が主だったので、予想以上の疲労とダメージがあった】
【少女の華奢な身体では、その反動にあまり耐えられなかったようだ】

………あぁ。負けちゃったなぁ。お兄さん強いね。
あの子の内側から見てて強そうだなぁ、って思ってたけどね。
【満足したような表情でそう言う】
242 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 03:01:09.19 ID:n9ZdOcM0
>>241
(くっ、殺られる…)

【そう覚悟した時だった】
【突然、少女が視界から消えた】
【否、地面に倒れたのだ】
【しかし、彼も反動を受け後ろ向きに転ぶ】

(…イッてぇ)

【後頭部をしたたかに打ち付けたようだ】
【だがすぐに、起き上がり相手の銃を取り上げる】
243 :【双銃可憐】銃弾に色々な効果を付与できる E:白と黒の二丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 03:07:22.05 ID:jvTW46M0
>>242
そんな心配しなくても、もう動けそうにないよ。
【ははっ、と笑いながら、そう言った】


……うーん……お兄さんそんなに無口だったっけなぁ……
私があの子の内側で見てた時は……っと、そうだ。
【戦いの最中、一度も喋っていた姿を見ていない為、そんな事を呟いていたが、不意に何かを思い出したように言い、】
私とあの子の事、だったね。
遊んでくれたし、いいよ。教えるよ。
【と続ける。無理矢理というか、返答を聞かなかったという事は既に忘れている】

……って言っても、多分、お兄さんも想像付いてるんじゃないかな。
二重人格、ってやつ。
【そう言いながら、首だけ【能力科学】の方を向き、反応を伺う】
244 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 03:12:52.19 ID:n9ZdOcM0
>>243
(どうするか…)
(…助ける…助けない)

【心のなかで葛藤する】
【そこで、相手が自分について話しだす】

「やっぱりそうか…」

【ここに来て初めて喋った】

「お前は死ぬのか?…」
245 :【双銃可憐】銃弾に色々な効果を付与できる E:白と黒の二丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 03:21:15.69 ID:jvTW46M0
>>244
………やっと喋ったと思ったら、突拍子のない事を聞くね、お兄さん。
【ははっ、と、もう何度聞いたかわからない笑いをしながら】
人格は別だけど、身体は一緒だからさ。死にたくても[ピーーー]ないよ。あの子は別に死にたくなさそうだし。
……って言っても、私も死にたくないけどねー。
【戦う事が無ければ、可愛らしい、とも言える笑みを浮かべ、言う】

あの子、小さい時に急に能力に目覚めてね。
その時何故か私も出てくるようになったんだよ。
それで、なんとかしようーって思って旅に出たの、あの子。
……って言ったかな?この話。
【何度も元の人格が行った説明な為、誰に言ったのかうろ覚えであるようだ】

あぁ、それと、普段出てきてない時は、片方の事、夢みたいに見えるんだよ。
だからあの子もお兄さんと戦った事、おぼろげだけど覚えてるみたい。
【だから私も、最初にああやって挨拶したんだけどね、と付け加え、まだ続ける】
あの子真面目だからさ、謝ると思うけど、気にしないようにって言っておいて。
……って、私が言ってるのも覚えてるはずなんだよねぇ……まぁ、とにかく、お願い。
246 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 03:30:50.93 ID:n9ZdOcM0
>>245
「分かった、そう言っておく」
「しかし、お前体ボロボロなんじゃないのか?」

【銃の反動と電気、それから右肩には銃弾が当たっている】
【このままだと、大量出血で危なそうだ】
247 :【双銃可憐】銃弾に色々な効果を付与できる E:白と黒の二丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 03:39:16.00 ID:jvTW46M0
>>246
ありゃ、そうかも………
【むぅ、と困ったように言う】
まぁ、止血は後々しておくよ。そうすれば死なないと思うしさ。
後、銃弾足りないんだっけ?あの子の中での記憶だけどさ。
その銃に入ってる弾、出して使っていいよ。遊んでくれたお礼って事で。
【相変わらずの笑みを浮かべ、取られてるであろう黒い銃を見ながらそう言う】
【中には6発の通常弾と、使い切れなかった貫通弾が1発入ってるだろう】
248 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 03:50:25.92 ID:n9ZdOcM0
>>247
「というより、銃自体あの子には必要ないんじゃないのか?」
「旅などせずに元の場所に戻ればいいんじゃないか」
「お前は、どうしたい?」

【相手に聞いてみる】
249 :【双銃可憐】銃弾に色々な効果を付与できる E:白と黒の二丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 03:59:36.90 ID:jvTW46M0
>>248
うーん……ちょっと言いにくいんだけどねー……
【やや困った顔をし、話す】
あの子の能力が出てきた時、能力が暴発しちゃってね……。家族ごと家が、って感じ。
もうちょっと言える事はあるんだけど、聞いてる以上は、ね。
【ごめんね、といった感じで話を切り上げる】

私、ねぇ……考えた事も無かったよ。
【ふむぅ、と少しの間考えるが、】
まぁ、後はみんな成り行きだよ。今までもそうだったしね。
こうやって流れていくの、嫌いじゃないしね。

でも今は………少し寝たい、かな……。
【ゆっくりと目を閉じる。程無くしてしっかりと整った呼吸が聞こえるだろう】
250 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 04:04:42.27 ID:n9ZdOcM0
>>249
(そういう事か…)
(つまり帰る場所がないんだな)
(一応、これはいるな…)

【そう思い、拳銃を見る】

「寝る前に、1つ提案があるんだが」
251 :【双銃可憐】銃弾に色々な効果を付与できる E:白と黒の二丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 04:07:13.38 ID:jvTW46M0
>>250
………何さ。
【眠いのか、片目だけ開いて【能力科学】の方を見る】
252 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 04:11:12.25 ID:n9ZdOcM0
>>251
「拳銃は一丁ではだめなのか」
253 :【双銃可憐】銃弾に色々な効果を付与できる E:白と黒の二丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 04:18:33.48 ID:jvTW46M0
>>252
あー、駄目かも。
両方あってようやく安定する戦い方するからね。私も、あの子も。
【虚空を見つめながら、そう答える】
……あの子が心配なのは私も分かるよ。割とあの子と一緒にいるからね。
それでも、殺伐としたこんな時代じゃ、無いよりマシでしょ。
【そう言って、にやりとした微妙な笑みを一瞬浮かべた後、】

それじゃ、流石に地面じゃ寝にくいからそこで今は寝るよ。
ああ、一応あの子も私も旅慣れしてるから心配はしなくていいよ。
【ゆっくりとベンチの方に移動し、ばたりとベンチの上に寝そべる】
それじゃ、お兄さんもあんまり遅くならない内に――――って、もう遅いか……。
まぁ、帰ったほうがいいんじゃない?

あぁ、それと最後に1つ。
「私」が私、「ボク」があの子、ね。
【そんな事を言い、今度こそ眠りにつこうと左手で視界を遮る】
254 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 04:28:39.18 ID:n9ZdOcM0
>>253
「そうか…」

(出来ることなら、こんな物騒な物持っていて欲しくはないんだがな)
(一応、弾は貰っておくか。俺もいるしな…)

【そう思い、弾を抜き取っておく】
【相手が寝るのを見て自分のマントを相手にかける】
【とはいってもマントを着ているのでなくてもよさそうだが】

(俺も帰るか…)

【そう思い公園の出口に足を向ける】
255 :【双銃可憐】銃弾に色々な効果を付与できる E:白と黒の二丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 04:33:50.14 ID:jvTW46M0
>>254
(少し喋りすぎたかな……いや、でも大丈夫でしょ……。)
【そんな事を思いつつ、少女は公園のベンチの上で眠りについた】


/絡みありがとうございましたでお疲れ様でしたー!
/いやぁ、本当に遅い上、下手ですいません・・・orz
256 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/04(土) 04:36:32.26 ID:n9ZdOcM0
>>255
(あの子にもどこかに帰る場所があればいいのにな…)

【そんな事を考えながら、帰路に着く】

/絡みあり乙でした。
こちらこそ、短文すいません。
257 :【時間上昇】[sage]:2010/12/04(土) 11:00:19.00 ID:.KgX3SUo

【柔らかい暖かさを纏う日光が降り注ぐ草原──】
【鳥の囀りを子守唄に微笑を浮かべ仰向けに倒れこみ──】

───スゥー……スゥーー

【穏やかに眠る小柄な体に白きコートを纏う人影が一人】
258 :【純聖騎士】@wiki[sage saga]:2010/12/04(土) 11:11:53.64 ID:7XBjggoo
>>257
【偶然、そこを通りかける金色の髪を風に揺らめかせた騎士服の女性】
【背には身の丈もある大きさの巨大な大剣と銀色に鋭く輝く大盾を背負い】
【小さなあくびをしながら、両目の目尻に水分を溜めてしまうも、それすらどこか心地良さを感じ】
【静かな歩行音で歩くその様子はとても華奢な女性で、騎士とは思えないような雰囲気】

ん?

【そして、横になって眠っている人物に視線が行き、気が付くと思わず疑問符】
【いまどき、草原で眠る人間がいたとは思ってもいなかったのだ、羨ましいとも思ったりする】
【ってな訳で、相手から5,6歩離れたところでじーっと相手を観察する作業に入ったのであった、イミフである】
259 :【時間上昇】[sage]:2010/12/04(土) 11:20:50.09 ID:.KgX3SUo
>>258
【人に…それも今時風変わりな騎士に観察されていることなど露知らず】

──むにゃむにゃ──すぅー──

【白き人影が穏やか笑みに表情を染めながらは零すのは規則的な寝息で…】
【昨日降った雨の影響か?、今だ地面は多々湿り気帯びているにも関わらず…】

──すぅ──すぅ

【やはり猫の様ただただに眠る人影であった】

【ちなみに──女性がよくみれば気づくだろうが何故か──】
【…人影が纏う白いコートには…汚れ一つ、ついていない】

/気が付くのに遅れました!!…ごめんなさい
260 :【純聖騎士】@wiki[sage saga]:2010/12/04(土) 11:32:25.88 ID:7XBjggoo
>>259
【数分、観察を続けていたのだが、流石に変化が薄いものを見るのも次第に飽きてくるもので】
【相手のコートの異常にも気がついたことには気が付いたのだが、何らかの能力だと言う説明で大抵上手く収まってしまい】
【不思議には思うが謎とは思えず、両腕を天へと伸ばし、目をギュッと瞑って大きく伸びをした後に】
【相手を起こすのも忍びない気持ちであるので、結果的にあくびをしながらその場を立ち去ろうと―――】

【―――ドサリ】

【そして、崩れ落ちるように草原に仰向けに倒れこんでしまった、ここのところ睡眠不足なのである】
【しかも、体には怪我一つないが、それは治癒能力によって治したからであり、毎日の様に戦っている騎士の疲労もかなり溜まっていたのだ】
【そのせいか、この気持ちの良い陽気と風のさわり心地も相まって、その場で思わず寝息を立ててしまった】
261 :【純聖騎士】@wiki[sage saga]:2010/12/04(土) 11:39:41.07 ID:7XBjggoo
/飯堕ちですー!
262 :【時間上昇】[sage]:2010/12/04(土) 11:49:09.42 ID:.KgX3SUo
>>260

【白き人影の深い深い意識が…もうそろそろ目覚めの時と緩慢に這い上がる中】
【──不意に世界に響き渡るは何やら重き物が重力に添うよい地に伏せる音で…】
【即座に──ぼやけを纏う脳がその音を聞き取り、危険と判断、──急速に活動を始め】

───……ハッ!

【勢いよく満月の形に開いたのは人影の瞳、視界を覆うは黄金の太陽で…慌てて人影は瞳を閉じ】
【薄闇の世界、──人影は緩慢に体から草を落としながら起き上がり…瞳開け、音の発信源へ】

【──そして明るさに慣れた視界に写りしは、何やら重武装な女性騎士で…】


………どういうことか……な?


【人影は、これまでの人生初めてな光景に…困惑を纏う瞳で紡いだのは疑問の言葉で…】
【人影はただただ…眠りの国へ出発した女性を見守ることしか出来なかった…】
263 :【時間上昇】[sage]:2010/12/04(土) 11:50:15.08 ID:.KgX3SUo
>>261
/把握で〜す
264 :【純聖騎士】@wiki[sage saga]:2010/12/04(土) 12:34:19.20 ID:7XBjggoo
>>262
【――――正直、寝難い】

【仰向けに寝たと言う事は、背中の大剣やら大盾やらがかなり邪魔臭い】
【言うなれば草原の上であるのにコンクリートの上で寝ているようなゴツゴツ感、色々と酷い】
【もちろん、こんなので気持ちよく寝付けるはずも無く……】

痛い……

【眠った……と言うよりは、痛みの方が大きい、コンクリートに全身をぶつけたような感覚】
【そのせいか、目覚めもすぐであり、こちらを見下ろす男にも注意が行く余裕も無かった】

/遅れました!orz
265 :【時間上昇】[sage]:2010/12/04(土) 12:49:47.39 ID:.KgX3SUo
>>264

【今だ多々困惑に満ちる精神の中、視界に入る女性が紡いだのは苦痛色で】
【よくかんさ──つなどせずとも、明らかに御伽噺の戦士の如き武装、それが原因だと人影は理解し…】
【そして先ほどの困惑、警戒心──そして今生まれた女性のドジに関しての力が抜ける感覚に──】

【人影は、ユラリ──僅かに痺れが残る左腕を宙に揺らめかせ、目的地は自らの口元で】


──プッ──ククク、───ハッハッハ


【表情を多々歪めた人影、白き五本の指に抑えられた口元から零れ落ちたのは──】
【───楽しげな、実に楽しげな色に染まる笑い声で…人影は女性を見つめただ…笑い続ける】

/お帰りなさいで〜す
266 :【純聖騎士】@wiki[sage saga]:2010/12/04(土) 12:54:23.96 ID:7XBjggoo
/もしかしたら遅れます・・・・
/あんまり遅かったら、ロール切っても構いません・・・・
267 :【時間上昇】[sage]:2010/12/04(土) 12:56:22.75 ID:.KgX3SUo
>>266
/別に構いませんよ〜、どちらでも
268 :【増減術式】[saga]:2010/12/04(土) 13:11:58.04 ID:B8ZJ1MDO

………、……………ぁ………


【降りしきる雨の中、何やら譫言を漏らしながら森の中の道を歩いている男がいる】
【その足取りは覚束ない】
【鼠色の雲は厚く、それは退くことを知らないようにも見えた。ひたすらに、地上へと無数の雫を落としていく】

【大柄な男は、その一切を気にかけていないようだった】

/遅筆短文、加えて不意の途中落ちの可能性あり。それでも大丈夫なら絡みお願いします
269 :【火炎大蛇】蛇か竜になり、ギガフレアを10発まで撃てる2010/12/04(土) 13:29:11.42 ID:1kuBzxUo
>>268
(誰か来たな・・・)

【誰かが通りかかったのを視認】

(どこ行くのかな・・・こっそり付いて行ってみようか)
【少年がこっそり後を付ける】
270 :【増減術式】[saga]:2010/12/04(土) 13:38:25.87 ID:B8ZJ1MDO
>>269

【雨音が足跡を掻き消していた】
【そうでなくとも男は上の空。少年の尾行に気づくはずもない】

【やがて辿り着いたのは、木々に囲まれた広場のような場所】
【その中心で立ち止まり、ただただ雨に打たれている】
271 :【火炎大蛇】蛇か竜になり、ギガフレアを10発まで撃てる2010/12/04(土) 13:50:19.77 ID:1kuBzxUo
>>270
(ぁ・・止まった・・)
【止まった事に気づく】

(こんな所に来て、なにをやるのかな?)
【こっちも動きを止める】
【茂みに隠れ、顔を覗かせる】
272 :【増減術式】[saga]:2010/12/04(土) 13:55:36.64 ID:B8ZJ1MDO
>>271

―――…た…………

【男はぶつぶつと何かを呟くこと以外、一切のアクションを起こさない】
【そちらから何かを仕掛けない限り、状況は何も変わらないだろう】
273 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 14:09:08.18 ID:1kuBzxUo
>>272
/一回落ちます・・かなり遅れます・・・すみません・・・
274 :【純聖騎士】@wiki[sage saga]:2010/12/04(土) 14:40:40.70 ID:7XBjggoo
>>265
【耳元に届く笑い声、そしてそちらへと視線を向ければ笑っている先程寝ていた人物】
【直ぐに自分の状況を可笑しく思っているのだと気が付き、慌てて立ち上がり】
【服の端をパンパンと払って土埃を払い落とし、そちらへと再び瞳を向け】

あ、え、お、おはようございます

【それでもって、結構慌てたままたどたどしく起床の挨拶を言い放ち】
【多少の恥かしさのせいか、やや頬を赤らめながら片手で頭の後ろを軽くかき】
【お恥かしい限りで……とも、小さく呟いたのであった】

/ただいま戻りました!
/まだいますでしょうか……?
275 :【時間上昇】[sage]:2010/12/04(土) 14:56:21.64 ID:.KgX3SUo
>>274

【自らの笑い声に気が付いたようで、女性は動き賑やかな金属音、草が歌う揺れ唄】
【白き人影は小動物を思わせるコミカルな女性の動きに…更に笑み色に表情を染め…】

やぁ…おはよう

【口元を押さえていた手、ぶらりと下ろし、猫の如く眼を細め】
【女性に視線を送りながら、唇を動かし穏やかに紡ぎ出したのは軽き言葉】

──フフ、ごめんね、まだ笑いが少し収まらなくて…

いやぁ…少し驚いたかな、大きな音がして起きてみたら、君が倒れて…しかも寝ているのだからね…クク

【人影を蝕む、笑いの衝動は今だ形を無くすことは無く──】
【人影は、軽やかに言葉を紡ぎつつも…空気に溶け行く言葉には多々笑いが込められていて…】

/気が付くのに遅れました…おかえりなさいです!
276 :【純聖騎士】@wiki[sage saga]:2010/12/04(土) 15:06:21.89 ID:7XBjggoo
>>275
どうやら疲れていたらしくて……いやはや……

【恐らくは、武具さえなければ熟睡していたであろう騎士は余計に笑われて恥かしさを感じるが】
【どうやら、嘲笑われてる訳でも無い様なので、不快感を感じることは無く】
【だからと言って、このままの空気は騎士としては耐え難いものでもあったので】

ここのところ、働き詰めだったりしたからですかね……ふぁ……

【そこはかとなく話題を移動させようとしたのだが、またもや眠気が襲ってきてしまい】
【片手で口元を軽く押さえながら、あくびをしてしまったのだ】
277 :【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 [sage]:2010/12/04(土) 15:07:27.55 ID:y/upD4Mo
「・・・」
(おはようございます)

裏路地を男が歩いている
278 :【時間上昇】[sage]:2010/12/04(土) 15:21:57.09 ID:.KgX3SUo

【目の前の女性はどうやら多々恥ずかしいとで想っているだろうか?、いや…おそらく】
【変えられていく話題、別に構わない…人影はそう…心で想い、多々控えられた笑みの表情】

──働き詰めねぇ、

フフ…人間は時々休むくらいが丁度いいと想うよ

【──だが、聞こえた眠り色の声、女性が取る和やかな動作で…】
【人影は収めていた、笑みを先ほどと同じように…実に楽しげなものに染めて…】


【人影は…ほんの少し──迷う内容は、からかうか──否か】
【言葉を紡ごうと…口を僅かに開け──閉めて、僅かな沈黙が生まれ…】
【心の隅…さてどうしようか?、誰にも聞こえることは無い、独り言──そして…】


…ん?、働き詰めって事は──すなわち君は何処かで働いている?

けど──その格好で働ける所…まさか本当に騎士とか──言わないよね?


【どうやら、話題を変える女性の企みに乗ったらしく…人影は人差し指を添えたのは唇の端】
【そして…穏やかに、紡ぎ出したのは、疑問の色で…】
279 :【時間上昇】[sage]:2010/12/04(土) 15:22:46.80 ID:.KgX3SUo

/>>278>>276です!!

それと遅れてしまいすいませんでした!!

280 :【純聖騎士】@wiki[sage saga]:2010/12/04(土) 15:28:03.38 ID:7XBjggoo
>>278
【からかわれるのではないかと、やや心配していたのだが、幸いにも話題は移り変わり】

言わないよねって……いや、言いますよ……

……こう見えても、本当に騎士なんですが……

【よく言われる事をグサリと言われて、またかと思いながら少しだけ肩を落とす仕草をし】
【信じてもらえなかったらどうしようか、とかまで考える程であり、その華奢な体躯では騎士に見えないのも当たり前だった】
【第一に、時代錯誤であるし、第二に女性騎士など数えるほどしかおらず、この時代においては珍しいものだ】

教団と言うところの聖職者ですよ……
                    テンプルナイト
だから、正確には騎士じゃなくて『聖堂騎士』……ですね

【と、一応細かく説明もしておくのであった、知識をある程度披露しておかないと信じてもらえないので】
281 :【時間上昇】[sage]:2010/12/04(土) 15:43:41.75 ID:.KgX3SUo
>>280

教団のテンプルナイト、……ふむ

【女性が紡いだ言葉は…多々人影の記憶にひっかかり…人影は少し考えるように瞳を閉じて──】
【視界を覆う闇、人影は探っていく…自らの記憶を…歴史を…そして──僅かに進んだ時の針】

【思い当たるのは──あの会話、あの、小さなトップとの会話で…】

【──人影は再び、瞳を開け写るのは──細身の肉体に重装備を背負う騎士服を纏う女性で】
【人影は…多々疑う、女性が言った事は…真実か?、虚実か?──情報が足り無すぎ──る?】

【そして人影は不意に地に落ちた視線──軽く頭を下げる、緩やかに、】


それなら…君は結構お偉いさんとかになるのかな?

其れならば──謝らなくちゃねぇ、    ごめんなさい


【頭を上げぬまま紡がれたのは、謝罪色の言葉で…女性が許すまで…上げる気は無くて…】
282 :【純聖騎士】@wiki[sage saga]:2010/12/04(土) 15:49:21.64 ID:7XBjggoo
>>281
【突然、相手が頭を下げたのを見て、事情を知らぬこちらは慌て始め】
【何故?ホワイ?相手が謝らなければいけないのだろうか?と考えるのだが、思いつくはずも無く】
【両手を少しだけ前に出して、まぁまぁ、みたいに手を添えるだけにして】

えっ?あの……何でですか……?

【確かに、今は教団の”大司教代行”を務めているので、一番か二番か位に権限があり】
【相手の読みは的中なのだが―――謝れる理由は未だに一向に浮かんでこない】
【これでは、許すも何も出来るはずも無く、相手の返答を待つしかなかったのだ】
283 :【紅蓮双剣】@wiki[sage]:2010/12/04(土) 15:50:52.71 ID:trij0g.o
【とある廃墟、その中で】

「――――人は……」

【右袖から血を滴らせている黒服の少女が、壁にもたれかかってていた】

/途中落ちの可能性大ですが、それでもいいなら死合希望
284 :【時間上昇】[sage]:2010/12/04(土) 16:07:45.81 ID:.KgX3SUo
>>282

【人影は今だ変わらぬ地に落ちた視線、頭を垂れ続け…言葉をま──つ?】
【耳に届いたのは慌てに染まる女性の疑問を含む言葉で…人影は多々、表情を不思議に歪め】
【そして…緩慢に首を上へ、再び視線を女性に戻し…やはり写るのは慌てる女性の姿…】

【このままじゃ、話が続かない…人影は心の奥、そっと想い──】

何故?、といわれたら…まず一つは君を疑った事かな?

それと、聖堂騎士という身分は結構高い物だろうという僕の考えから

【人影が、不思議に染まる表情のまま紡ぐの困惑気味の言葉で…】
【ユラリ──人影の腕が動き、たどり着いたのは自らの頬、人差し指で撫でるように掻いたのは頬で…】


まぁ最近この世界に来た自分は…君の言う教団という所を…まったく知らないから

二つ目の理由に関しては…失礼に当たるかもね


【最後に人影は…軽く──小さな”嘘”を交ぜた言葉を穏やかに紡ぎながら…】
【眼を猫の如く細め…ニコリ浮かべたのはばつの悪そうな笑みで…】


【補足的に言うと、人影は教団のことしか知りませんのであしからず】
285 :【時間上昇】[sage]:2010/12/04(土) 16:13:26.11 ID:.KgX3SUo
>>284
/じぶんで読んでいてよく判らないので更に補足

人影は情報として教団の存在は知っているが、詳しいことはまったく知らないという事です
286 :【純聖騎士】@wiki[sage saga]:2010/12/04(土) 16:18:13.28 ID:7XBjggoo
>>284
え?あー……

【失礼……だろうか?と考える、疑われるもこれが初めてというわけでもない】
【よって、騎士は顎に片手を当てながら思考をするが、相手が謝罪に値する理由ではないと思い】
【スッと手を離した時には、そちらへと戦いに生きる騎士らしくない微笑みを浮かべて見せて】

そんなこと、全然気にしていませんよ
知らないものは仕方ないですし、私の格好と職業が時代錯誤なのくらいは承知ですし

だから、謝らないでください、ね?

【許すという以前の問題であり、そもそも謝る必要すらないと言い】
【そもそもの相手の謝罪と行為自体を否定し、首を右に少しだけ傾け、金色の髪を静かに揺らしたのであった】
287 :【時間上昇】[sage]:2010/12/04(土) 16:28:55.65 ID:.KgX3SUo
>>286

フフ、ありがたい

【人影は微笑を浮かべる、穏やかに、安心したように】
【それは──女性の透き通る笑みを視界に写した為で…ふぅ──人影は軽くため息を】

【そして──頬を掻いていた手を緩慢に下ろし、浮かべる笑み色を変化させぬままに─】


いやぁね、趣味で色々な世界を廻っていると…偶に…本当に偶にだよ?
少し人を疑っただけで、喧嘩になったり、下手したら刺されたりする所があったからね

フフ此処は、結構安全そうなところでよかったよ


【紡ぎ冷たい冬の大気に零れて行くのは、嬉しさに染まる人影の言葉で…】
288 :【純聖騎士】@wiki[sage saga]:2010/12/04(土) 16:36:07.58 ID:7XBjggoo
>>287
まぁ……多少、悪い人も当然のようにいるんですけどね

【相手の言葉に続くようにそう言い、”安全”と言った相手の意見を少しだけ崩すも】
【その表情は、その口元は笑みを浮かべているのだが、どこか儚いような、どこか悲しそうな】
【しかし、そんな表情もすぐに消え、代わりにまた明るい笑顔へと移り変わり】

ところで、あなたの口振りから察するに……異世界人さんでは?
たまに見かけたり話を聞いたりはしますが、実際にお話したのは初めてです!

そう思うと、少しワクワクしてしまいますね

【と、何だか、理由はイマイチ他人には理解できないであろうが嬉しそうにし始めたのであった】
289 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage]:2010/12/04(土) 16:41:37.46 ID:AE53rlso

ぁふ・・・眠い。

【かつかつ、とコンクリートの地面を鳴らして雑踏に紛れ込む"お姫様"】
【緩く巻いたブロンドの長髪にライトグリーンの双眸】
【学園の制服を改造に改造を重ねたお姫様ドレス――――――加えて優雅な振る舞い】

【道行く男性は誰しもが惚気の目を彼女に向けて】
【道行く女性は誰しもが羨望の目を彼女に向ける】


・・・何見てンのよ。


【数多くの視線を受けて不機嫌な表情で辺りを睨みつける】
【そんな仕草さえも愛おしくさえ見えてしまうかもしれない】


【だがしかし、コイツ―――――――――――立派な男なんだって!】
290 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2010/12/04(土) 16:51:28.37 ID:hCcG9dco
>>289
……変な人であります

【短めな金髪の髪をしエプロンドレスを着た少女がすれ違う瞬間に呟く】
【其の発言は明らかに自身を棚に上げた上でのものであった】

【絵本等をまともに読んだことのない少女にはお姫様ドレスと振る舞いが変に映ったらしい】

寒さでやられたのでしょうか…?

【呟いた後も怪訝の視線を向けながら観察している】
【しかしわからなかったのか寝癖で軽く跳ねた髪を軽く掻いていた】
291 :【時間上昇】[sage]:2010/12/04(土) 16:51:38.09 ID:.KgX3SUo
>>288

其れはそうだ、悪が居ない世界は…ただの異常世界、其れが一番恐いかな

【相手が浮かべる溶けゆく様な儚き笑み…人影は、フト──表情を消し…】
【浮かべたのは真剣な表情で…紡ぎ出したのは、言葉はなもので無色】
【そそて…相手と同じ様に一瞬で表情を消え去り───】

おっと、駄目駄目、つい語りだしてしまうのは駄目な癖だね

【浮かび上がらせたのは先ほどからの笑みで、…人影は顎に当てたのは自らの手で…】

──うん、自分は異世界から来てもいいと言って良いかも知れない
けど…実際のところ自分でもよく分らない、いつもいつの間にかついているからね…

っと、少々聞き逃しが出来ない言葉が…

この世界…自分の他に異世界からの人がいるのかい?…フム


【人影は、──風に含まれる冷たさ、多々感じる寒さ、身に纏う白きコートを少し整えながら…】
【唇を動かし…面白そうに…楽しそうに、紡がれ風に流され消えていく言葉で…】
292 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage]:2010/12/04(土) 16:56:55.78 ID:AE53rlso
>>290

――――――――――は?

【ぴたり、と足を止めて耳に入った発言に眉をひそめる】
【くるり、と振り向いて少女の方を見るやいなや】


・・・くす。


【少女の全身を余す所なくチェックした後、蔑みめいた嘲笑を囀る】
【その視線は実に自分より下のモノを見る――――――冷酷な眼差しである】


・・・チビ。


【ぽそっ、と呟いて踵を返して再び歩き出そうとする】
【少し不機嫌な表情が、和らいでいる気もしないでもない】
293 :【純聖騎士】@wiki[sage saga]:2010/12/04(土) 16:59:08.55 ID:7XBjggoo
>>291
ええ、どうやらそのようです
学者ではないので難しい理屈はわかりませんが……異世界から来た方は結構いるようで

【と、何かの学術書をちょっと読んだ程度の知識ではこれくらいが限界であり】
【もっと勉強しておけば良かったかな……なんて事も思ったりしたが、勉強は嫌いなのでこれからする気は無いのだろう】

さてと、そろそろ私は行きましょうかね
あんまり長く時間を取るのも忍びないですし

【そして、そう言うと踵を返すようにクルリと後ろに振り向き、またもや少し短めの金色を揺らし】

では、また会えると良いですね

【と、言い残してから、その場から歩き出したのであった】
【巨大な武具が背中を覆い隠すくらいに護り、後ろ姿だけは重厚感溢れる騎士の姿である】
294 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/04(土) 17:05:34.51 ID:hCcG9dco
>>292
こ、この―――バカ!

【チビと言われると顔を赤くし必死に相手を罵倒しようとする】
【が、特に罵る場所が思い浮かばなかったのか阿呆な返し方をしていた】

【そして相手の先ほどの嘲笑を思い出したのかまだ血が頭に上り続けている】
【寝起きなせいなのか短気なのか―――両方である】

【ペッペッっと相手に向かって唾を吐こうとしていた】
【下品だった】
295 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage]:2010/12/04(土) 17:14:15.07 ID:AE53rlso
>>294

・・・ボキャブラリーの浅はかさが露呈してるわよ?

【再度くるりと振り向いたその顔は――――――実に意地悪な表情だった】
【"これはいい玩具を見つけた"と無邪気な子供のように瞳を爛々とさせて】


馬鹿なのは貴方ね。
この雑踏の中でそんな下品な事よく出来るわね・・・流石は、お子様、と言ったところ?


【ひょい、と横を通る男性の陰に隠れて唾を回避】
【運が悪い事に少女の唾は放物線を描いて男性のスーツへと直撃】
【男性はムッとした表情で足早に去って行った】


あーあ・・・これだから育ちの悪い子供は。
寝癖くらい自分で直せないのかしら。


【くすくす、と面白くてたまらないと言う素振りで口元に手を当てて微笑む】
【ニコニコとやたらと眩しい笑顔を向けて、細くした瞳を少女へと向けていた】

【何事か、と街行く人々は二人を見つめるが】
【やはり"唾"を吐いたのが悪かったのか、好奇の視線は少女の方へと注がれていた】
296 :【時間上昇】[sage]:2010/12/04(土) 17:20:34.88 ID:.KgX3SUo
>>293

……これは中々面白いね……今度あってみたいものかな

【女性の言葉に人影は笑みを浮かべ紡ぐのは満足げに】
【風に靡く髪を押さえ……瞳を閉じ考え込むが如く、黒の世界、──考え事終了】

【そして、瞳を開け…視界に入る女性は紡いだのは別れの言葉で──】

クス、そうだね、自分もあまり人を縛るのは好ましくない…そうそうお開きといこうかな

【人影は、軽く首を左へ傾け、唇に笑みを纏い紡ぐは同意の言葉】

【そして女性が動き始め──】
【静けさに包まれる草原に響き渡るのは多々賑やかや金属音で…女性は背を向け…歩き出し─】
【その威風堂々と歩いていく姿は…まさに何かを守らんとする強気意思を纏う騎士で…】

……フフ、──またね、いつか会えることを

【その姿に──人影が零したのは穏やかな笑みで、同じように人影も背を向けて…歩き出す】


【吹き荒れる風が激しく頬を撫で上げる…女性の気配が次第に消えていく】
【人影はなんとなく…首を上へ、見えたのは…いつの間にか瞳が捕らえれるほどの存在を表していた三日月で】
【首を戻し──視界を前方へ、もはやあの女性の気配は形を失っており…人影は僅かに微笑み…何処かへ消えた】

/絡みありがとうございました!!

下手な文でごめんなさい
297 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/04(土) 17:21:57.46 ID:hCcG9dco
>>295
くっ―――図られました
見た目に反してこの人は中身がどす黒いようです

【相手の嫌味な発言を聞くと憎憎しげに呟いていた】
【そして周りの好奇の視線に気づいたのか顔が少しずつ赤く染まっていく】

…ぐすん
この女の人が…ひっぐ…わたしにひどいことを―――…

【顔を俯かせると突然少女は泣き始める】

【もちろん嘘泣きで内容も脚色されているが相手のほうが年上】
【―――――泣けば相手が悪くなくとも悪く見えると考えたようだった】

【とりあえず相手が年上だったら泣いておけばいいという少女なりの処世術である】
298 :【純聖騎士】@wiki[sage saga]:2010/12/04(土) 17:22:05.24 ID:7XBjggoo
>>296
/絡みありでしたー!
/全然下手なんかじゃありませんでしたよっ!
299 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage]:2010/12/04(土) 17:31:56.99 ID:AE53rlso
>>297

通りすがりに失礼な事を言う貴方よりはマシ、かな?

【ひらひら、と手をやる気無く振りながら少女へと近づいていく】
【さて、次はなんて言ってあげよう?なんて考えながら】


あら、人気者ね・・・みんな見てるわ―――――――――。


【突然泣き出した少女に、思わず足を止めた】
【少女の言葉に周りの視線は反感と共に自分へと注がれる】

【だというのに、"彼"は口角を釣り上げて嘲る】


あら・・・案外やるものね。その行動はお上手よ。
でも、そんなに泣きたいなら―――――――本気で泣かせてあげようかしら。


【この男の娘、やると言ったらやる】
【例えばこの雑踏の中で如何に敵意を、反感を買おうとも】
【泣きじゃくる少女を地べたに這い蹲らせて精神操作するくらい鼻で笑いながらやる】

【そんなこと人を虐める事に懸けては躊躇の無い"お姫様"が】
【少し青筋をこめかみに顕にして――――――少女へと近寄る】

【ポイント:5P】
300 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/04(土) 17:40:39.36 ID:hCcG9dco
>>299
ふん、貴女のほうが人気者のようであります

【ニヤリと薄く意地悪い笑みを浮かべ相手に向かって呟く】
【少しだけ気が澄んだらしく相手にだけ向けた素晴らしい笑顔だった】

(……本気で泣かす…しかしここで引いたら負けです)
【心の中でそう固く決意した様子】

…わた、しが歩いて…たら突然…ぐす…殴ったり…ひどいです…

【相手が近づいてくるのも気にせず嘘泣きに勤しんでいる】
【すぐ調子に乗るのが短所の少女だった】
301 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage]:2010/12/04(土) 17:49:10.28 ID:AE53rlso
>>300

そりゃそうでしょうね、誰も子供に興味ないわ。

【皮肉を交えて別の意味で返答する】
【相も変わらぬ妖艶な、意地悪な、天使のような笑みを浮かべて少し手前で立ち止まる】

【ギャラリーは着実に少女の味方へと】
【辺りからは擁護の声と、彼に対する罵声がちらほらと聞こえ始めた】


うっさいわよ、外野は黙ってなさい。
貴方達、一人残らず頭蓋をたたき割るわよ?


【にっこり、とドス黒い笑みを浮かべてピンポイントで罵声を浴びせた者達へと視線を飛ばす】
【萎縮してしまったのか、ざわめきは、しん、と静寂へと変わる】


嘘泣きが上手だこと・・・調子に乗ってンじゃないわよ。


【尚も続ける嘘泣きに――――――ムカつきを覚えたようで】
【唇の端を意地悪気に浮かべて、俯く少女の顎へと手を伸ばそうとし、顔をこちらへ向けさせようとする】

【顔を上げれば見えるだろう、誰よりも好奇な瞳で少女を見つめるエメラルドグリーンの双眸が】


【ポイント:15P】
302 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/04(土) 17:57:31.47 ID:hCcG9dco
>>301
貴女だって子供であります

【まだ純粋なようで別の意味は理解できず首を軽く傾げていた】
【しかし馬鹿にされたことは感じたらしく言い返しているのだった】

(もしかして…これはやばいですか…?)

【外野の声が止まり静寂が訪れると少女の背中に悪寒が走る】
【しかし気づいた時にはもう遅い、手遅れである】

【相手の手が顎に届き顔の向きを強制的に変えられる】

【そして少女は後悔を抱きながらも相手の目を強く見つめ返している】
【しかし所詮虚勢であり、瞳の奥には本来臆病な少女の恐怖が浮かんでいるのだった】
303 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage]:2010/12/04(土) 18:07:57.21 ID:AE53rlso
>>302

あっそ。

【少女の反論を一蹴して、顔をこちらへと強制的に向けた】


中々可愛い顔してるわね・・・。


【じっ、と少女の両目を見つめて、にっこりと笑って】



馬鹿な子供には躾が必要だわ。
そうね・・・そういう態度を取っていたらどうなるか、分からせてあげるわよ。


【少女の瞳の奥を覗き込むような、大きな瞳を見開いて】
【白くて細い指を―――――少女の額へと向ける】

【つん、と額に当たるかもしれない】
【もし額へと指が向けられたならば】

【"自分の態度が人間関係を壊す"という精神的重圧】
【突然疑心暗鬼に襲われ、自分の親しい人達との関係が破壊されるかもしれないという恐れを強制的に抱かせる】
【周囲の視線、目の前に居る"お姫様"。全ての人々が"敵"であろうという―――――精神的重圧を精神の奥底に叩き込む】


【ポイント:5P】
304 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/04(土) 18:13:56.40 ID:hCcG9dco
>>303
貴女に躾けられる筋合いはありません

【虚勢を未だに張りながら鼻で笑うとベーっと舌を出して馬鹿にする態度をとる】
【しかし相手の指が額に触れた瞬間―――少女の表情が凍り付いた】

い、厭です……ぅ…あ…――――

【少女の顔が青ざめていき何かを呟いていく】

【しかし耐えられなくなったのか突然その気持ちを誤魔化すかのように】
【―――相手の先ほど額を突いた指を狙い噛み付こうとする】
305 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage]:2010/12/04(土) 18:32:43.81 ID:AE53rlso
>>304

生意気ね、そういう子嫌いなのよ。

【更に意地悪な顔へと変わっていく】
【言葉とは裏腹に愉しげな表情でもある―――――】


あら、何か見えたかしら?


【くすくす、と青ざめていく少女を見て嘲笑を浮かべる】
【刹那、少女の口が指へと――――――――】


っ・・・!


【白い指はがぶり、と少女の歯に噛み付かれた】
【少し皮膚を裂いたのか、鮮血が漏れる】

【指の対象は額であった為、狙いが逸れた今、効果は無くなったが】
【少女が指を噛む事によって――――――彼は発動する動力を更に増やした】

【屈辱、怒り・・・それらを全て重圧に変えるのが彼の能力】
【今の彼は怒った状態かつ、指に傷を負った状態だ】【+30P】


今度はもっと怖いのを叩き込んであげるわよ―――――――。


【苛立ちを隠せないのか、舌打ちを鳴らしつつもう一本の手を少女へと向けて】
【今度は人差し指、中指、薬指の三本。つまるところ、先ほどの3倍の精神的重圧か】

【先ほどのそれより上回る心への攻撃――――――対象は身体全体】
【もし指が向けられたならば―――――――はたして、どうなる?】


/遅くなりました。すいませんorz
306 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/04(土) 18:41:01.94 ID:hCcG9dco
>>305
はぁ…うぅ…何だったのですか…

【ペッと地面に唾と少しの相手の血を吐くと荒い息で呟く】
【相手が能力を使用したこと――指が何らかの条件である事は考察した様子】

【これ以上やられたら心が保てないと逃げ出そうとするが――相手の方が行動が速かった】

あっ

【そう声を上げた時には既に遅く少女は相手の能力下に入る】
【ガクガクと震えながら膝を地面へと落とすと両手で頭を抑え始める】

ごめんなさい――もうしないから――赦してください――

【狂ったようにブツブツと呟き、呻き始める】
【目からは先ほどの嘘とは違い本物の涙が流れていた】
307 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage]:2010/12/04(土) 18:49:55.81 ID:AE53rlso
>>306

残念でした、逃げれなかったわね。

【忌々しげに噛み付かれた指から垂れる血を舌で舐めとる】
【依然指は向けられたまま――――――そして、薄く微笑みを浮かべている】


――――――――良いわ、嘘泣きじゃないみたい。


【ふぅ、と甘い吐息を満足気に漏らした】
【大衆の前で惨めに泣き崩れる少女を見て―――――興奮する】

【狂ってしまいそうなのはこちらだ】
【今にも泣き崩れる少女の顔に無理やり唇を重ねて、全てを奪ってやりたい】

【そんな狂気にも似た感情の昂りを感じたが】


これに懲りたら、少しは考えて行動しなさい。
貴方は可愛い。だから生かせてあげるから――――――反省してね?


【にっこり、と少し紅潮した頬を緩ませて指を差すのを辞めて踵を返す】
【瞬間、精神的重圧は掻き消え、幾分か心は楽になるだろう】

【唖然とする人々の壁を押しのけて"彼"は消える】
【そこのけ私が通る、と華麗に立ち去る満足気な姿は――――実に王姫だったそうな】


/きりが良いようなので、此処で絡み乙ということでっ!
/遅レスで申し訳なかったですよー。
308 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/04(土) 18:58:02.37 ID:hCcG9dco
>>307
【相手が指を指すのやめ効果が消えた後も暫く其処で少女は泣いていた】
【そして落ち着いたのかすっと立ち上がるとふらふらと歩き始める】

次会ったら…あの指を全て圧し折って…その後あの顔を一発殴ってやります…

【ぶつぶつと怨念のように呟きながら復讐の決意を固めていた】
【服で自分の目元を擦り涙をふき取るとそのまま街の中へと消えていく】

/絡みありでしたー!お疲れ様です
309 :【火炎大蛇】蛇か竜になり、ギガフレアを10発まで撃てる2010/12/04(土) 19:29:35.56 ID:1kuBzxUo
/まだいますか?一応・・・
>>272
(相手はなにもしないのかな・・・)
【まったく動く様子がない】

(ならばこっちから行くか・・・)
【相手が来た道と同じ方向から通る】

(話掛けてみようかな・・)
こんばんは・・
【という訳で挨拶】

/遅れて本当にすみませんでした!!
310 :【増減術式】[saga]:2010/12/04(土) 19:49:40.60 ID:B8ZJ1MDO
>>309
/大丈夫です、お気になさらずww
/相変わらず短文遅筆ですがご容赦をorz



――――…

【男は声を認識し、漫然と振り返った】


なあ

【なんの前置きもなく】


人を、殺めてしまったんだ


【瞳に暗い輝きを灯して呟く。少年に向けた言葉、というよりは独り言であるような調子だった】
311 :【火炎大蛇】蛇か竜になり、ギガフレアを10発まで撃てる2010/12/04(土) 19:56:25.89 ID:1kuBzxUo
>>310
――え?
【かなり戸惑う少年】

・・・・何故ですか?・・

【困惑しながらの一言】

/こっちも遅いので大丈夫です!
312 :【緊急脱出】自分が状況的にピンチの時にだけ、ロケット噴射で上空に逃れられる 人間離れした足のバネ[sage]:2010/12/04(土) 20:01:48.82 ID:kg0CYYc0
【―――とある路地裏。足元にはゴミが散らばり、壁には禍々しい血痕が貼り付いている】


「あ、ああっあのぅ…ボクもう謝ったんだから許…………ひよッ!?」
『ッせーなァ、テメーのその態度がムカツくッてんの!ワッかんねーかな!?』

【狭く暗い路地裏に飛び交う罵声。視えるのは、二人分の人影】
【一方の――罵声を発する影は――大きく、逞しく、いかにも『不良』と言った出で立ちで】

【もう一方の人影は――気弱そうな八の字眉毛、情け無い二等辺三角形の瞳、
 ヒョロい腕に不潔そうな長髪、と、不良に「絡んでくれ」と言わんばかりの格好だ】


「おっ、お、お金差し上げますからぁ…勘弁してくださいよぉう……ね、ねぇっ?」
『……………』

【冷や汗を垂らしながら、気弱そうな「青年」が、懐からサイフを取り出す、と】
【開かれるサイフの口、現れる5万円、ソレが「青年」の手に握られ――『不良』の手元に差し出される】

【一般人なら喜ぶ所だが、相手は不良。何よりもプライドを重んじる生物。
 見下している相手から金を貰って見逃すなど、彼のプライドを破壊する事に等しく――】


【途端に『不良』が強靭な右腕に力を込め――「青年」に向けて、力強く振るう――】
313 :【増減術式】[saga]:2010/12/04(土) 20:12:47.26 ID:B8ZJ1MDO
>>311

理由、は

【少し言葉に詰まり】


…教われて、応戦したら……死んだ

【つまり、過剰な正当防衛だったという話である】
【男は酷く脅えてあるような表情を浮かべていた】
314 :【空想科器】[sage]:2010/12/04(土) 20:15:18.46 ID:jw2AjUSO
>>312

「―――――対象の攻撃行動を確認」
「クラス1――非殺傷武装のセーフティーを解除」
どこからともなく響く、女性の声
感情を感じさせない無機的なそれと共に――――


「傷害未遂、及び恐喝の現行犯として――――」
「――――対象へ逮捕権限を行使します」
パスン、火薬の爆発音と共に不良の後方から迫る、針
括り付けられているワイヤーを通して40万ボルトに及ぶ大電流を刺さった物体へ与える、スタンガンの一種だ

もしそれが不良に命中し、倒れたのなら、路上の入口付近にいかにも警察といった白と黒を基調とした―――

――――人間サイズの機械的な装甲を纏ったロボットらしきものが、そちらへスタンガンを構えているのが見えるはずだ
315 :【火炎大蛇】蛇か竜になり、ギガフレアを10発まで撃てる2010/12/04(土) 20:21:05.53 ID:1kuBzxUo
>>313
正当防衛ですか・・・大変だったのですね・・・

【深刻な顔して相手の様子を伺う】
まあ、そんなに気を落とさないで下さいよ・・・

【慰めの言葉。余計かもしれないが】
316 :【緊急脱出】自分が状況的にピンチの時にだけ、ロケット噴射で上空に逃れられる 人間離れした足のバネ[sage]:2010/12/04(土) 20:27:56.20 ID:kg0CYYc0
>>314
『んなッ――――』

【機械の如き声を耳にし、振り返ろうとする『不良』――が、声を発した相手の姿を、視認する事は出来ず】
【バヂィ、と小気味良い電気音が響き渡り、膝を折って倒れる『不良』】


「あ―――……あッ、ありがとうございますッ!」
「ここッ、これ、お礼です。受け取って下さいッ!」

【突然崩れ落ちた『不良』、『不良』に炸裂したであろう何か、
 そして――視線の先に現れた、ロボットらしき謎の物体に――しばし、呆然】
【が、すぐに状況を把握したらしく、気色の悪い、ニヤニヤとした笑顔を浮かべると】

【少々噛みながら『ロボット』に礼を言い――先程不良に差し出す為に取り出した5万円を】
【綺麗に整え、『ロボット』に向けて、「礼」として突き出した】
317 :【触虫邪手】@wiki2010/12/04(土) 20:31:04.75 ID:teeGjxw0
ふぅー……さて……どうしようかしら

【夜の静かな樹海に小さな女の子が一人】

――――静かでいい夜ね

【大きな切り株に腰掛けた】

……本当にどうしようかしら

【完全に道に迷っている】

/模擬戦募集中です!喧嘩売ってくれるとうれしいです!
318 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/04(土) 20:38:38.06 ID:eKI6E7wo
・・・

【黒いローブを羽織った男が歩いている】
【顔は無表情であるが、眼は別に死んでいない】
319 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/04(土) 20:42:15.47 ID:PO.gVNI0
>>317

「確かに良い夜だけど、寒いからちょっと運動しないかなー?」
『ですです』

あふぅ、と大きな欠伸をしてからぶるりと体を震わせる男
そして、その横には雪だるまのような悪魔がふわふわ浮いている
体長1m程のそれは、名を『ジャックフロスト』と言った
320 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/04(土) 20:42:45.86 ID:XVceFQDO
>>317

【どこからか、凛とした声が聞こえる】
【その小さな少女から見て、上の方から……だろうか】

「――道に迷っているのか?」

【と、無数に生い茂る樹の内の一つがざわめき】
【すとん、と音を立てて、少女が飛び降りてきた】

【無造作に垂らした白銀の髪は、地面に触れそうなほどの長さで】
【ところどころが破れた袴を身に纏い、更に裸足という変わった格好】

「一つ、条件を飲むならば……道を教えてやららぬこともない」
「私はこの辺りに詳しい――さて、どうする?」

【目の前の迷子に、静かにそう問いかける】
【一種、圧力を掛けるような口調】
【青く澄んだ目が、闇の中で光った】
321 :【聖統決戦】 詳細wiki[sage]:2010/12/04(土) 20:42:53.55 ID:.N1FuVo0
>>317
かわいい女の子がこんなところでどうしたん?

道に迷ってるなら、おじさんがたすけてあげるよん

【その静けさを問答無用で打ち砕く男が一人】
【闇夜の中のわずかな明かりだけで、存在感を異常なほど放つアロハシャツ】
【がたいはいいが、猫背のせいでそれほど大きく見えず圧迫感もない】
【強いて言えば、威圧感とは真逆の胡散臭さが見てとれた】
322 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/04(土) 20:43:26.39 ID:XVceFQDO
>>320
/これなし!
323 :【空想科器】[sage]:2010/12/04(土) 20:43:32.22 ID:jw2AjUSO
>>316
「――――捕縛成功、現タスクを完了します」
二度目の炸裂、今度は投げ網のようなネットが銃口から飛び出し、不良の体を包み込む

「武装解除―――システム、通常モ………?」
声と共に、アニメ顔負けの変形を見せながら背部へ格納される装甲―――
その"中身"は、精巧ながらほのかにそれを人工物だと判断させる、そんな違和感を漂わせた少女だった


「あ―――その――困るのです」
視界に飛び込む諭吉さんズ、若干目を逸らし、苦くはにかむ

「ここで謝礼を受けとってしまうと――後々叱責を受ける可能性が―――」
手を胸元で広げ、動作でも受け取れないとアピールしながらも
チラチラっと、時折背けた視線が諭吉へと移っている………ような気がする
324 :【増減術式】[saga]:2010/12/04(土) 20:43:34.11 ID:B8ZJ1MDO
>>315

正当防衛………いや、関係ない

戦うのが怖い。人を殺すのが怖い。自分が怖い

………なあ、ジェイルに投降した方が良いのか?

【憔悴した様子を隠そうともせず、ぼそぼそとした声で問い掛ける】
325 :【聖統決戦】 詳細wiki[sage]:2010/12/04(土) 20:43:47.85 ID:.N1FuVo0
>>320
/すみません、被ったんで早かった人の方優先してあげてくださいorz
326 :【聖統決戦】 詳細wiki[sage]:2010/12/04(土) 20:45:00.87 ID:.N1FuVo0
>>322
/アレ? またリロードミス^p^
/どうしましょうか……
327 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 20:46:38.34 ID:WYkNFvQo
>>318

【ジャージ姿の少年がコーヒーの空き缶を片手にその後ろを歩いている】
【考え事でもしているのか、うつむきながら】

「はぁ… いいことねぇなぁ…」

【気晴らしに空き缶を落とし、蹴ってみた すると…】
【前の男にあたってしまった…】
328 :【散寒使温】 @wiki[sage]:2010/12/04(土) 20:47:03.19 ID:WYkNFvQo
名前入れ忘れた
329 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/04(土) 20:47:50.30 ID:XVceFQDO
>>326
/【妖精兄弟】さんが一番早いのでそれで良いのでは?
330 :【触虫邪手】@wiki2010/12/04(土) 20:48:31.99 ID:teeGjxw0
/一気に3人突然出てくるの想像してワロタwwwwww

>>319
誰かしらあなたは?

【突然出てきた男と雪だるまに警戒する】

運動?一人で走ってきたらどうかしら?分かったら回れ右して走ってきなさい

【手で追い払う仕草をする】
331 :【聖統決戦】 詳細wiki[sage]:2010/12/04(土) 20:49:48.07 ID:.N1FuVo0
>>329
/更に見落としてたorz
/ですね(´・ω・`)
332 :【火炎大蛇】蛇か竜になり、ギガフレアを10発まで撃てる2010/12/04(土) 20:50:27.31 ID:1kuBzxUo
>>324
ジェイルに投降するかどうかは、貴方次第です

【迷わずにハッキリ一言】

まあ自分が言うのも失礼ですけど・・・
【態度を改める】

/遅れました・・・
333 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/04(土) 20:54:04.49 ID:eKI6E7wo
>>327
・・・

【・・・ねむゲフッ!?】

【空き缶が頭に直撃した瞬間】
【歩みを止め、後頭部をなでながらも少年のほうを向く】

【別に睨んでいるつもりはないが】
【無表情であるため、睨んでいるように勘違いされるかもしれない】
334 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/04(土) 20:56:10.52 ID:PO.gVNI0
>>330
/あんたのせいで三人が顔を見合わせる場面浮かんでお茶こぼしたじゃねぇか/

「まーそう言うなよ、道に迷ってんだろ?
 運動に付き合ってくれたら近場の街まで案内するからよ」

良い夜に女の子へ【言い寄る】男・・・なんちって
とにかく、彼はなおも戦いのお誘いを持ちかける

「最近、怪物に襲われまくって対人は一回しかないんだわ
 だから、手ごろな相手探そうかなーって」

鞘に入れられたナイフをくるくると宙へ投げ
落ちてきたところをキャッチする、という行動を繰り返しながら

「迷子の君には丁度良いと思うけど、どうかな?
 このままだと補導されるぜ?」

やや挑発を込めた声色で、【触虫邪手】を見据える
335 :【増減術式】[saga]:2010/12/04(土) 20:56:11.52 ID:B8ZJ1MDO
>>332

分からないんだよ
牢獄に入るのは嫌だでもこのまま過ごしていたら俺は――――


【瞳孔が開いていた。この男はいま、非常に不安定な状態に在る】


また、人を殺すかもしれない


【瞳に宿るは、狂気の種】
336 :【緊急脱出】自分が状況的にピンチの時にだけ、ロケット噴射で上空に逃れられる 人間離れした足のバネ[sage]:2010/12/04(土) 20:57:19.46 ID:kg0CYYc0
>>323
「?―――ああ、け、警察の方……へへ、派手に、やッ、やりますねぇ…グフフ」

【収納される装甲、まるでアニメの如し展開に、微塵も驚きもせず
 ――外装か、それとも中身か、やや興奮した様子で少女を見詰め】
【再度サイフを開き、取り出されるは……10枚は超えているであろう、一万円、諭吉の束】

「大丈夫ですよぉ……ボクのパパ、相当権力ありますし、それに―――」

【5万円の束と10数万の万札を束ね、重ね、整えながら、路上に転がる不良を見下すと】


「こ、こんなクズにやるより、ずぅっと有意義ですしぃ……ぐクッ」

【喉元を震わせて笑い――倒れ込み、網に包まれた不良の頭部を、微笑みながら蹴り付ける】
【『不良』も『不良』ではあるが、こちらも『相当』の様だ】
337 :【触虫邪手】@wiki2010/12/04(土) 21:01:00.79 ID:teeGjxw0
>>334
分かったわ、しょうがないから相手してあげるわ

【軽くため息をつき、男を見上げながら喋る】

来なさい、木偶の坊

【上へ右手を挙げる】
【すると右手が5本の触手へと変化した】
338 :【散寒使温】 @wiki[sage]:2010/12/04(土) 21:04:22.39 ID:WYkNFvQo
>>333

「あっ! ご、ごめん わざとじゃないんだ… 」

【ヤベぇなんか睨んでる、睨んできてるよこの人 絶対怒ってるよ】

「あのー、ごめん、じゃぁ許してもらえないんですかねぇ?」

[初めてロールなんで至らぬところがあるかと よろしくお願いします]
339 :【竜虎陰陽】@wiki[sage saga]:2010/12/04(土) 21:07:17.18 ID:JslDJYw0
【河原に立ち尽くす男】

「ーーさて・・今宵の食事の調達といくか」
【川で魚か何かをとるらしい】

【鈍く輝く、手にした得物・・暗い為見えないだろうが、札が幾枚か貼られている】

【ーーーそんな男が、河原のやや川岸に近い位置に歩み寄り】

「ーーー五行ノ三・『稲妻』・・!」
【叫び、静かな流れをたたえる川面に突き刺す】

【電気を帯びた刀身、いくら最低レベルの電圧とはいえーー】

ーーープカリ

【小さ目の川魚数匹ーーウグイかオイカワか何かと】

ーーーユラリーー

【大きな真鯉が、水面に浮かび上がった】
【魚では電圧に耐えられなかったのだろう、それらは気絶している】

【それらを得物で器用に引き寄せ、水揚げする】

「ーーふむ・・こんなものか・・」
【満足気な表情で、それらを持ったまま、川に架かる橋の下】

【ーー奇妙な木造の建物の前に、到着した】   
340 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/04(土) 21:07:31.98 ID:eKI6E7wo
>>338
ぇ・・・いや、許しますけど・・・

【痛い・・・】

【別に睨んでる気はないので、普通に許すというが】
【顔は無表情のままなので、睨んでるように見えたままだろう】
341 :【火炎大蛇】蛇か竜になり、ギガフレアを10発まで撃てる2010/12/04(土) 21:07:36.46 ID:1kuBzxUo
>>335
『自分で悪いと思っているのなら―――』


『このまま突き通すなら―――』


まあどちらにしても、大変です
【表情を変えて話す】
342 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/04(土) 21:07:55.86 ID:eKI6E7wo
>>338
/よろしくです
343 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/04(土) 21:10:27.24 ID:PO.gVNI0
>>337

「さんきゅー!後で飴もやんよ!」

身長差60cm、彼は目の前の女に礼を言うともう一体の悪魔を呼び出した

『主ぃ・・・そういう趣味が・・・』
「ねぇよ馬鹿ランタン!ほら、手始めに一つやってやれ!」

呼び出されたのは大小二つの南瓜を重ねたような、これまた1m程度の悪魔
対戦相手を見て、ジャックランタンは変態でも見るかのような目で自分の主から数十cm後退した

「さーあまずは小手調べだね!」

そのジャックランタンに彼は命じると、
ミニ悪魔は野球ボールサイズの火球を一つ出現させて、
五本の触手に変化した相手の右手めがけてそれを飛翔させた
344 :【空想科器】[sage]:2010/12/04(土) 21:10:50.28 ID:jw2AjUSO
>>336

「ですから―――そういった事は出来ません」
「例えあなたのお父上がどれだけの名士であろうと――――」


「――――受け取れば――それは秩序の担い手としての信用を失わせる引き金になりかねませんから」
背筋を伸ばし、平坦な胸を張って、誇らしげに笑む
羽織っていたロングコートの胸ポケットには、彼女の尊厳の象徴でもある、ジェイルの記章


「――――申し訳ありませんが―どうか、ご容赦ください」
続いて態度を一転させ、慇懃に頭を下げる
が、視線を落とせば―――少女の手がわなわなと震えているのがわかるはずだ
先から諭吉へ向けられる視線も、その頻度を一層高めていた
345 :【触虫邪手】@wiki2010/12/04(土) 21:16:37.40 ID:teeGjxw0
>>343

随分と可愛らしい妖精さんね、飴ならその子達にでもあげたら?

【触手が一本、放たれた火球にまっすぐ突っ込む】
【一瞬金属のように硬質化した触手はそのまま火球を突き破って打ち消した】

私はこう見えても…40歳よ

【二本の触手で敵の右上と左上から鞭のように攻撃を放つ】
346 :【散寒使温】 @wiki[sage]:2010/12/04(土) 21:19:48.56 ID:WYkNFvQo
>>340

「あぁ… そうか よかった…」

「でも、俺なんて空き缶なんてぶつけられた日にゃぁ、ちょっとくらい殴らないと気が済まないですよ」

「このくらいで怒らないなら、どのくらいで怒るのだろう?」

【嫌なことがあってイライラしていたのだろう、溜まったストレスをぶつける対象を定めたようだ】
347 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/04(土) 21:22:17.70 ID:eKI6E7wo
>>346
へぇ・・・そうですか・・・

【特に興味もなかったようで】
【そのまま何処かに歩いていこうとする】
【最後のほうの言葉は聞こえてなかったようだ】
348 :【増減術式】[saga]:2010/12/04(土) 21:24:48.49 ID:B8ZJ1MDO
>>341

―――――他人事だと思いやがって

【少年の淡白な反応に、怒りの色を示す】
【事実他人事なのだから少年に罪はない。しかし、いかんせん不安定な男はそれを良しとしなかった】


俺が…!どれだけッ…!!

【わなわなと全身を震わせて少年を真っ直ぐに睨む】
【殴りかかりたい。しかし戦いたくない。感情の板挟みに遭っていた】
349 :【緊急脱出】自分が状況的にピンチの時にだけ、ロケット噴射で上空に逃れられる 人間離れした足のバネ[sage]:2010/12/04(土) 21:25:29.81 ID:kg0CYYc0
>>344
「うぅん……そ、それじゃぁ、仕様がないですねぇ………グふクッ」

【寝転がる不良に向けた蹴りは止まず、少年の爪先は、不良の腹部へと位置を変え】

【頭を下げる少女の旋毛を、じっと見下ろしながら、心底残念そうな表情を浮かべる】
【札を整える手が止まり、ようやく諦めた―――……のかと思いきや】


「ありゃっ……お金、落ちちゃったなぁ……くっ、暗くて見えないなぁ……でゅくッ」

【わざとらしく少女の足元に万札をバラ撒き、わざとらしく、笑む】
【その行動はもはや「礼」と呼べる物ではなく、無理矢理少女に、金を受け取らせるかの様に】

【先程の『不良』に、『不良』としてのプライドがあった様に、
 この少年にも『金持ち』としてのプライドがあるのかもしれない】
350 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/04(土) 21:26:50.65 ID:PO.gVNI0
>>345

「リアルロリババア・・・だと?」
『ちょ、主!ショック受けてる場合とちゃいますよ!』
「んー?おぉぅ!」

実年齢に相当なショックを受けたようですが
フロストの注意が飛び鞭に気づく
慌てて左側の鞭を避けようとしたところ、見事に頭へびたーん
ついでに左の触手も腰部分へと当たってしまった

「つ、次から本気だす・・・
 かいくぐれるか?」
『ちょー余裕だぜ!』

痛みに耐えつつ体勢を立て直すと、ランタンにもう一度指示
抜けられるか、との問いにランタンは間髪入れずに返し
今度はサイズは同じながら三つの火球を出すと
精密な操作で触手と触手の間から本体に向けて闇を切り裂かせ飛ばす
それはまるで火球が意志を持ったかのようである
351 :【散寒使温】 @wiki[sage]:2010/12/04(土) 21:27:27.47 ID:WYkNFvQo
>>347

「無視か……面白いな」

【足元の木の枝を拾い上げ、宙に放り投げる】
【そして、その周囲の空気を数百度まで熱し、男の頭をかすめるように細い火炎を放射する――】
352 :【火炎大蛇】蛇か竜になり、ギガフレアを10発まで撃てる2010/12/04(土) 21:32:17.30 ID:1kuBzxUo
>>348
・・・・・

【いきなり黙り始める】
(この様子だと戦闘になりかねない・・・)

(どうすれば・・・・)

【迷いこむ少年】
(まずは相手の様子を・・・・)
353 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/04(土) 21:32:25.71 ID:eKI6E7wo
>>351
・・・

【・・・どこで寝ようかな】

【眼をこすりながらそんなことを考えていると、頭を掠める一筋の火炎】
【少し髪の毛もこげる】

・・・!?
な、な!?

【動揺しながらも、【散寒使温】を見る】

354 :【触虫邪手】@wiki2010/12/04(土) 21:37:30.88 ID:teeGjxw0
>>350

こざかしいわね

【未使用の二本の触手を鞭のように振る】
【二つ打ち消したが、残った一つを左手で受けて火傷が残る】

熱い……そろそろ本気でいこうかしら

【三本の触手の先が鋭く尖った】

…三人まとめて串刺しになりなさい

【三本の触手が男と二匹の悪魔に向かっていく】

【が、実は二匹の悪魔への攻撃は寸前で曲がり、すべて男へ飛んでいく】

【残った二本の触手は1メートル弱に縮ませて防御に専念させる】
355 :【空想科器】[sage]:2010/12/04(土) 21:37:54.00 ID:jw2AjUSO
>>349
「―――――くっ――――――」
バラ撒かれる紙幣、言葉にならない声と共に動きがピタリと止まり―――


「落とし物ならば―――仕方ありません――――」
押し殺したような声音
彼女もまた"わざとらしい"動作で屈み込み、紙幣を広い集める
一見すれば、金の力に屈したようにしか見えないのだが――――


「このまま頂くのは拾得物横領罪に抵触しますし―――交番に届ける事にします」
「半年間届け出が無ければ――私のものになりますが」

「―――――こんな大金を落として気付かない"間抜けな人"は流石に居ませんしね」
立ち上がり、ニコリと微笑む、意地らしさなど一片も無い
機械に"プライド"が存在するのかは定かではないが―――
少なくとも強かさという面では人間と遜色無いようだ、快活な笑みが、その皮肉さに拍車をかけていた
356 :【増減術式】[saga]:2010/12/04(土) 21:38:04.67 ID:B8ZJ1MDO
>>352

何も言わないのか


―――――お前、馬鹿にしてるのか!!!


【激昂が身体を動かした】
【腕を伸ばし、少年の胸ぐらを掴もうとする】
357 :【散寒使温】 @wiki[sage]:2010/12/04(土) 21:38:42.04 ID:WYkNFvQo
>>353

「怒ったぁ?」

【ニンマリと笑う】


/模擬戦いいですか?
358 :【火炎大蛇】蛇か竜になり、ギガフレアを10発まで撃てる2010/12/04(土) 21:45:11.98 ID:1kuBzxUo
>>356
【避けようとするが距離が短すぎた】
あっ!

【腕を掴まれた】
【抵抗は少々】
359 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/04(土) 21:45:56.28 ID:eKI6E7wo
>>357
・・・アウクシリウム

【静かに呪文のようなものを唱えると】
【体が淡い光で包まれ】

怒ってませんよ・・・さようなら

【面倒事は御免だ・・・】

【その直後、魔法により】
【少しだけ走る速度が上がっている状態で全速力で逃げ出す】

/あまり好戦的なキャラじゃないので・・・
その気にしてもらえるとうれしいです
360 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/04(土) 21:48:58.06 ID:6QbPAJ.0
・・・・・・嗚呼

【冬の夜空の下、風が吹き渡る草原にて】
【全身を漆黒の鎧で固めた、百八十は優に超える大きなヒトが】

・・・・・・やはり、闇は美しい

【両手を空に上げ、星空を見上げている】
【何とも不可思議な状況である】
361 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/04(土) 21:52:44.61 ID:PO.gVNI0
>>354

「手数が違いすぎるか・・・な!」

飛んでくる触手、それにやや舌打ちしながらも、駆け出しつつ触手を避ける
幸いにも、避けたそのすぐ横を触手が避ける
なるほど、二匹を狙うと見せかけて自分に集中したのか
立ち止まってたら貫かれてたな、と自分の思考に喝采しつつ

「フロストもちゃっちゃと撃ってくれ!」
『形式は!』
「拡散形式!」
『了解!』

立ち止まってはまた触手の餌食だ
フロストが声を上げると、無数の釘サイズの氷柱が現れ
相手の両足、胴体の三ヶ所に向けて一斉に突撃を開始した
彼自身、二本程度ならそんなに守れるわけがないと考えたのだ

「ランタン!」
『言わんでもわかるわ!』

しかし、避けられればどうしようもない
そこで、氷柱を追いかける形でランタンに火球を飛ばすように指示した
一見するとこれは胴体を狙っているように見えるが
直前でプロのバッターもビックリなほどがくん、と落ちて足へ向かわせるつもりだ
362 :【増減術式】[saga]:2010/12/04(土) 21:52:53.94 ID:B8ZJ1MDO
>>358
【降り注ぐ冷雨も、男の理不尽な熱を冷ましてはくれない】

【感情がせめぎ合っていた】
【少年の衣服を掴んだ手が震える】
【やがて男は―――】


―――――――――!!!!


【声にならない叫び声を上げ、上半身を反らす】
【そしてそのまま躊躇なく頭突きを仕掛けた。保身を棄てた、強烈な一撃である】
363 :【緊急脱出】自分が状況的にピンチの時にだけ、ロケット噴射で上空に逃れられる 人間離れした足のバネ[sage]:2010/12/04(土) 21:54:26.70 ID:kg0CYYc0
>>355
「おや、ど、どうしたんですかぁ…急に屈み込んだりしてぇ……フっぐふ、くグっ、く…」

【―――この時、この瞬間。これこそが、彼にとっての至高の一時なのだろう】
【汚らしい口の両端を、ハンモックの如く吊り上がらせ。
  屈み込み、意地汚く金を拾い集める一般人を、卑下する様に見下ろす――】

「グッく…―――――――………は?」

【――…が、金を集めて立ち上がった相手の、逆に自分を『卑下する』言葉に】
【不気味で、気味の悪い笑みは静まり、額に浮かぶ青筋。同時に、自身の懐に手を沈める】


「………あちゃー、け、警察の人に恐喝されて…お金取られちゃったなぁ……」
「こういう時は……やっぱり、『警察』に通報するのが一番かなぁ…グっ、くふぅ」

【懐から取り出された物は、サイフでも凶器でも無く――「携帯電話」】

【彼の頭の中で組み立てられた筋書きを、自ら相手に説明すると】
【ゆっくりと押される、携帯電話の「1」ボタン。助けて貰った恩すらも、反故にするつもりらしい】
364 :【屋主武神】やす‐ぶしん 家の素材を色々具現化[sage]:2010/12/04(土) 21:54:54.35 ID:trij0g.o
【公園、噴水の傍で】

「んっ……久々に外に出たな」

【金髪オールバック、サングラスを掛けた男が伸びをしていた】
【くぁ……と欠伸しながら、周囲を見回している】

/戦闘募集
365 :【散寒使温】 @wiki[sage]:2010/12/04(土) 21:55:27.18 ID:WYkNFvQo
>>359

「ちっ… 逃げたか…」

「面白くない日は、とことん面白くねぇな…」

【去っていくのを見送る…】

【そして再び、歩き出す】

/把握しました
て言うかこれで終わりになっちゃいましたね すみません
366 :【火炎大蛇】蛇か竜になり、ギガフレアを10発まで撃てる2010/12/04(土) 21:57:29.52 ID:1kuBzxUo
>>362
ドッ!
【頭突きが腹に命中】

【間合いを取り腹を抱える】
(やばいな・・・戦闘は避けたいのに・・・)

【回避だけをするような構え】
367 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/04(土) 22:00:22.59 ID:eKI6E7wo
>>365
・・・

【あー・・・本が重い】
【・・・追いかけてきてnガフッ!!】

【ローブに入っている本の重みで大げさに転ぶ】

/絡み乙
いえ、こちらこそすみません
368 :【触虫邪手】@wiki2010/12/04(土) 22:02:44.99 ID:teeGjxw0
>>361

甘いわね…

【すかさず二本の触手を上へ伸ばした】

地形は上手く使わないとね

【頭上の木の枝にすばやく触手を巻きつけると、触手を縮ませて一気に上へ昇る】

ふふふ…当てれるものなら当ててみなさい

【五本の触手をフル活用して男の周囲の木の上を縦横無尽に駆け巡っている】
【その姿はなかなか捉えられないだろう】

【そして素早く移動しながら手頃な1メートル程の木の枝を触手でへし折ると、男へ頭上から投げつけた】

/この後のレスからちょっと携帯でレスしますのでちょっと返事が遅れるかもしれません
369 :【増減術式】[saga]:2010/12/04(土) 22:06:04.32 ID:B8ZJ1MDO
>>366
/体勢的に無理があるので頭同士でかち合ったと補完します。問題あったら言って下さい



――――――もう、―――…だ

【僅かに瞳に残っていた光が、狂気に塗り潰された】
【一切の表情が消え、雰囲気が無機質なものへと変貌を遂げる】

【額から流れ出る赤も意に介さず、男は真っ直ぐに少年へと殴りかかった】
【手加減を知らない右拳が少年の頬へと迫る】
370 :【火炎大蛇】蛇か竜になり、ギガフレアを10発まで撃てる2010/12/04(土) 22:13:17.19 ID:1kuBzxUo
>>369
/こっちも記入に無理がありました・・・問題はないですよ


【拳が自分の頬に当たる】
(止めるには・・・気絶させるくらいかな・・・)

【相手を気絶させる事を決意】
じゃあこっちもだ!

【加減せず、相手の頭に左拳で殴る】
371 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/04(土) 22:13:40.12 ID:PO.gVNI0
>>368

「ぐっ!」

彼は数歩動いて直撃だけを避ける
左腕には縦にざっくりと枝の引っかいた痕が残り、そこから血がドクドクと少しずつ滴り始めた

「どうだ?森を焼け野原にするわきゃいかねぇだろ?」
『んー、ちっこいから余計に素早いね
 けど・・・まぁ問題ないよ』

木を全て焼けば済む話なのだが、そんなことはしたくない
自らの背を一本の木にくっつけて、頭の上にフロストを待機させる
どんなに素早かろうが、攻撃する時は必ず隙が出来る
そこを狙って小さく一撃を与えれば良い
彼の2m程正面に一つ、2m左にまた一つ、2m右にまた一つ
火球が頼りなさげに浮翌遊している

/把握なのですっ/
372 :【竜虎陰陽】@wiki[sage saga]:2010/12/04(土) 22:13:50.62 ID:JslDJYw0
【木造の建物ーー恐らく彼の家だろうか】
【まぁ家というよりは掘ったて小屋に近いが】

【ーーーの前に立った男は、足元の大きめの石の上に魚を置き】

「ーーー五行ノ三・『天恵』・・!」
【薙刀の石突きを、建物の壁に突き当てた】

【壁の当たった部位からは何かの粒がボロボロとこぼれ落ちる】

【はたしてその粒は、米であった】

【魚沼産コシヒカリ・・ご丁寧に精米、洗米済みである】

「ーーーうむ・・・」
【こぼれ落ち、地に山を形作りつつある米を見て、嬉しそうな声を漏らす】

【石に置いておいた鯉を手にとり、薙刀の刃付近を持って器用に腹を開く】

【鯉の腹を川の水でよく洗い、中に米を 詰める】

「ーーー何か彩りが欲しいな・・」
【思い出したように呟くと】

「ーーー五行ノ三・『天恵』・・!」
【先ほどと同じ事をもう一度】

【今度は壁から地味な茸が生える】

【彩りになっていない気もするが、よく見ると茸は数種類ある】

【しめじに椎茸、舞茸、榎ーー中には松茸もあった】

【男は無言で、魚の腹にそれらを詰め込んでいく】

【・・・和装の男が河原で調理・・異様すぎる】
373 :【空想科器】[sage]:2010/12/04(土) 22:15:37.81 ID:jw2AjUSO
>>363
「貴方という人は―――――全く」
小さく首を傾げ、溜息
何故か旦那を諌める伴侶にも似た声色で、肩をすくめ

「―――――呼ぶのなら―――ご自由にどうぞ」
携帯の小さな電子音を聴いても、その動作を止めようともせず―――


「現行犯でない限り―――恐喝で逮捕はされませんからね」
踵を返し、ゆるりと歩き出す
「転送―――アセンブリパターンG」
「背部追加ブースタ―――作動、出力50%」背中から響く機械音、あからさまに、相手へ魅せつけるかのような変形
その全身に再び、先に纏っていた装甲が装着されていた

ただ一つ違っていたのが――背部に装着された"ブースター"


「次に会うときは――――法廷、ですかね」
振り向きざまに一言
噴炎と共に少女の身体がビルの隙間を駆け抜け
一気に通りへと飛び出し、角を曲がってその姿を消した―――


―――ジェット噴射の勢いにより、男の周囲は土埃がとてつもない事になっているはずだ


/絡み乙でしたァッ!
/無理矢理な終わらせ方で申し訳ない………
374 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/04(土) 22:17:28.56 ID:clR1CTso
>>220
宛てもないたびですか…
かっこいいけど、無計画なのはどうか
【そういってクスリと】
【無論そんな真意など知る由も無い】
【だが、その旅にはおそらく何かを秘めているのは感じたであろう】

旅が終わったらですか
そのコロにはおそらく私はもうここには…
【そういって夜空の星が見える】
【シリウス…大犬の星が輝く】
【それがレグルスに変わるとき】
【彼女はおそらくあるべき場所に戻るであろうか】

………いいですね!見せてください!
【だが、その笑顔は曇りなど無かった】
375 :【増減術式】触れている非生物を増大or減少or強化させることができる。[sage]:2010/12/04(土) 22:21:50.46 ID:/rqVrOoo
>>370
/ID変わりましたがお気になさらず
/口うるさくて申し訳ないんですが、全力で殴ったのにダメージなしは不自然かと…


【左頬を打ち抜かれ、体勢がぐらつく】
【しかし所詮は未発達な少年の拳。口の中が切れただけで、深刻なダメージはない】


―――――

【言葉は発さず、ただ目の前の生命を果てさせるために身体が動く】
【とどめを刺す事はまだ出来ない。その過程として、男は少年の腹目掛けて前蹴り――いわゆるヤクザキックを放った】
376 :【触虫邪手】@wiki2010/12/04(土) 22:24:03.08 ID:oDD4XIAO
>>371
隙だらけね……

【そっと男の背後の木の後ろに降り立つ】

特に後ろがね

【木に向かって五本の尖った触手で一気に一点を突く】

【上手くいけばそのまま木を貫通して男の腹を串刺しに出来るだろう】
377 :【緊急脱出】自分が状況的にピンチの時にだけ、ロケット噴射で上空に逃れられる 人間離れした足のバネ[sage]:2010/12/04(土) 22:30:31.10 ID:kg0CYYc0
>>373
【――二度目の、「1」プッシュ。ゆっくりと、「0」に指が伸びた瞬間に】


「えッ―――――」

【展開された、少女の『武器』。調子に乗りすぎた―――脳内で、その言葉だけが駆け巡る】
【今すぐにでも自分を襲うであろう機械音に身体を震わせながら、
  引き絞る様に瞳を閉じる。瞼に浮かぶ、不良の末路】


「――――――ッあ――」

【機械音、ブースター音に混じって聞こえる、少女の無機的、機械的な声】
【噴き出される炎によって齎された、凄まじい熱風、ジェット噴射の轟音―――】

【何事か、と目を見開くと、そこには少女の姿は無く――それどころか、巻き起こった砂煙で、何も見えない】


【―――人間にしてやられた、昔話の醜い鬼の様に顔を歪ませ、身体中の砂を荒々しく払うと】
【心底不機嫌そうに路地を抜け、『パパ』達の待つ家への道を急ぐのだった――】


/絡みありがとうございました。ごめんなさい。
/お疲れ様でした。本当に、ありがとうございました
378 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2010/12/04(土) 22:31:47.71 ID:hyh3gic0
>>374
「ふふ、確かに無計画さで、一回死にかけたこともあったからね」
「まぁ、人生の与えた苦行や修練と考えたら、そんなに大変なモノでも」
「無かったけれども、旅をしてて無計画でも、良いことはあるよ」

「貴女や色んな人に会う、楽しい出会い……ーーとかね?」

【少しキザだったかな?と言うように自分でもおかしいらしく笑みをこぼしながら言う】
【実際は、“今の自分”に旅の目的は無い、“もう一方”の為に】
【そんな口実で自分が歩んでいるだけ、に過ぎない】

「そ、か……ーーーー」
「ん、ならば、一期一会だ、今、この出会いを大切に噛みしめて」

「一つ、如月流居合い演舞をお見せしよう……あまり期待しないでね?」

【こちらも、相手の言葉の“真意”には触れないように、する】
【言いながら、リュックから何かを出す用意をしている、それは】
【大根】
379 :【獄炎絶華】[sage]:2010/12/04(土) 22:33:38.54 ID:.KgX3SUo

【深く暗い森の中、重き足音を響かせ揺れ歩く赤に染まりし人影が一つ】
380 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/04(土) 22:38:09.01 ID:PO.gVNI0
>>376

「ご・・・!木でも、厳しいか!」

木への衝突から貫通まで、わずかばかりの猶予がある
その時間によって体をずらし腹のど真ん中に風穴が開けられる事態は防いだが
それでも脇の方がごっそりと突き刺さる

「けどこうでもしなきゃなぁ・・・!」

細心の注意を払ってナイフを振って鞘を落とすと
自分のわき腹を貫いた触手の一本に向け突き立てようとした
もし突き刺されば抜きたくてもナイフがつっかえとなり抜くのは難しくなる

「なぁに、まともにくらっても気絶で済むさ」
『せぇの!』
『隙だらけですね!』

そして、彼の頭上にいたフロストは突然身を踊らせて前方に出ると近距離から氷柱を機関銃のように
ーーーと言ってもそこまでの威力も数もないがーーー連続で腹部めがけて打ち出し
ゆらゆら揺れていた火球も、即座に【触虫邪手】の右肩に二個、左肩に一個、猛速で飛翔していく
381 :【火炎大蛇】蛇か竜になり、ギガフレアを10発まで撃てる2010/12/04(土) 22:42:38.67 ID:1kuBzxUo
>>375
/いろいろ記入漏れすみませんでした・・・

ガッ
【蹴りをも受けた、体はボロボロだ】
【こっちは子供、相手は大人だからダメージが大きい】

【動きはよろよろ立っているだけでも辛い】
(雨は・・降ってるし・・・・・)

【能力を使うには最悪の状況】

(どうしよう・・・・能力を使わないと・・)
【フラフラした体をなんとか整える】
/風呂入ってました。報告なしですみません
382 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/04(土) 22:45:33.10 ID:clR1CTso
>>378
なるほど、物は考えようですね。
【そして少女は聞こえぬため息をつく】
【違う、何が違うといいたいようだが】
【言葉にいたらなかったようだ】
【だが、相手の発言に】

え?えへへ、では私もあなたと出会えてことを楽しいと思いたいですね。
【そういいながら名刺を渡す】
私は【決闘王姫】です。

如月…ううん?期待しちゃいますよ?
あ、でもまって
【相手が大根を出すと同時に】
【少女の姿が変わる】
【青空の髪がやみより深い色の紫陽花に】
【身長は伸び、明らかに大人といえる体系である】

いいわ、見せて
【相手にはそれがさっき見えた鬼の正体だということが分かるであろうか】
383 :【増減術式】触れている非生物を増大or減少or強化させることができる。[sage]:2010/12/04(土) 22:52:00.29 ID:/rqVrOoo
>>381
/お気を悪くされたらすみませんでした。今後気を付けて戴けたら嬉しいです
/こちらにも不自然な点があったら指摘してもらえると助かります
/レス速度はお互いさまと言う事で…wwww

【足を引く。水たまりに踏み入れてしまったが、そんな瑣末な事を気にする状態にはない】

【姿勢を沈め、タックルを仕掛ける】
【バランスを崩して転倒させる狙いがあった】
384 :【触虫邪手】@wiki2010/12/04(土) 22:53:04.85 ID:oDD4XIAO
>>380
痛……

【素早く触手を引っ込めるが一本は抜けない】

全部防ぐのは無理ね……優先すべきは氷柱

【四本の触手で全ての氷柱を叩き落とした】

【火球は全て直撃した】

熱くて…とても痛いわね

【引っ掛かってる触手を無理矢理引っ張り出す】
【無理に引っ張ったため触手が半分ほどちぎれている】

痛いわね…

【また触手で上へ昇った】

【しかし今度は隠れたらしく、物音一つしない】

ふふ…静かに一瞬で終わらせる
385 :【竜虎陰陽】@wiki[sage saga]:2010/12/04(土) 23:00:54.25 ID:JslDJYw0
【仕込みも終え、魚も処理し、鯉は地に埋められた】

【金属の薄い膜ーーアルミホイルというアレのおかげで、砂はつかない】

【詳しいところは割愛ーーさすがに疲れる故】

【そんなこんなで、赤熱する大地とそこに埋められた鯉】
【そして木の枝に刺さり、円形に焼かれる小魚】

【それから男は家(のようなもの)に一旦入り】

【出てきた時に持っていたのは、徳利と猪口、そして日本酒の瓶だった】

【大吟醸、中取り無濾過ーーー最高級の奴である】

【ほどなく魚も焼け、辺りにいい香りーーのようなものが漂う】

【たった一人の酒宴の、始まりだった】
386 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/04(土) 23:04:24.77 ID:PO.gVNI0
>>384

『主、しっかり!』
「ランタン、腹部を焼いて止血しろ!」
『な、とち狂ってるのか!?』
「目が、霞んでるから意識覚醒・・・」
『えぇい!しらねーぞ!』

ぼぅ、と現れた二つの火球を傷口に押しつけるランタン
直後、地獄を見てもこうはでまいと言う彼の絶叫が周囲に木霊する

たまらず膝を降り、その場に膝立ちの体勢になるが、意識ははっきりとした
しかし先ほどのように走り回ることは出来ない状態だ

「落ち着けぇ・・・なんか殺されかけてるがそれは毎度のことだ
 一瞬で終わらせるつもりならまぁある程度予測はつく」

相手の隠れている木を見てぶつぶつ呟く
今までの相手を見れば、手を触手に変化させる能力とわかった
特別な装備もなさそうだし、葉の生い茂る木に隠れたのなら少し動いただけでも絶対音がする
それがしないと言うことはまだあの中にいると見て間違いはない

隠れた木を凝視しながらゆっくり距離を取りつつ
ランタンは火球を漂わせるように指示した
387 :【火炎大蛇】蛇か竜になり、ギガフレアを10発まで撃てる2010/12/04(土) 23:10:14.03 ID:1kuBzxUo
>>383
【タックルは回避しようとしたが当たる】

【勿論倒れた】
【ダメージが大きい為、なかなか起き上がれない】
【絶望的な状況下、選択肢は一つ】

―――能力発動!

【少年は竜になり、ギガフレアを威嚇程度で発射】

(かなりギガフレアを使うと、酸素を使うな・・・)
388 :【飛燕絶剣】 @wiki[saga]:2010/12/04(土) 23:14:19.96 ID:hyh3gic0
>>382
「そういえば名乗ってなかったね、誇るべき如月流派の剣士」
「【飛燕絶剣】の如月 景だ。よろしく」

【名刺を受け取り、如月の言葉で疑問を持った相手に気付き名乗る】
【そこで、大根を用意した辺りから、異変に気付く】
【振り返れば、今までの少女が“変わりゆく”姿】

「へぇ……、表裏の存在には気付いてたけど、見た目まで」
「変わるんだねぇ……ーーーなんて」

【女は何となく分かっていた、それらは相手とは似てはいなくとも】
【“二重人格者”として】

「僕は“彼女”に見せるつもりだったんだけどなー……良いけど」

「……ーーーー離れて無いと、危ないからね?」

【言いながら、大根を空高く投げる……ーーー女はその台詞を吐くと同時】
【表情は一変、辺りに“静けさ”すら感じさせる真剣な眼……ーーー大根は】
【眼の前まで、落ちる、刹那】

「ーーーー……如月流、秘剣『カガミ』ノ型」

【カガミ、“三角緑神獣鏡”の事で、三角の形に切ることにかけている、その技は】
【“一瞬”】
【おそらく、常人では、彼女が刀を抜き刀が消えたと思えば】
【既に刀を締まっていて、大根も“三角”に切れていた】
【そんな認識だろう】 
389 :【触虫邪手】@wiki2010/12/04(土) 23:17:07.90 ID:oDD4XIAO
>>386
(まずいわね……私も意識飛びそうだし)

【火球を何発も喰らった痛みで意識が少し薄れ気味だ】

(一気に畳み掛けるしかないわね……準備は整ったわ)

いくわよ!

【五本の触手で自分が隠れている木の葉っぱをガサガサと激しく動かして相手の注意を引く】

【その刹那、先ほどちぎれて地面に落ちている触手が尖った状態でランタンに攻撃する】

ちぎれても操作できるのよ

【その攻撃のあとに隠れていた木から飛び出す】

【そして四本の触手を鞭のようにして全て相手の頭上に降りおろす】
【当たる部分を金属のように硬化させている】
390 :【増減術式】触れている非生物を増大or減少or強化させることができる。[sage]:2010/12/04(土) 23:21:18.20 ID:/rqVrOoo
>>387

【至近距離での変身。否応なく、身体が押し退けられた】

…………


【既に男の思考は保身を捨てている】
【即ち、防御・回避行動を取らずにただ殲滅のみを視ていると言う事】

【踏み出した足に火球が直撃した】
【がくりと体勢を崩し、片膝を付く】
391 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/04(土) 23:23:23.25 ID:clR1CTso
>>388
キサラギ…少しだけ名前なら聞いたことはあるけど、実体まではしらないわ。
【そういって女は自身の髪を撫でる】
【その目つきは猛禽のように美しく鋭い】

ええ、私達というコインは元々別の硬貨。それを二つ張り合わせた存在。
ゆえに本来の素材も違う。
【そういって相手のことも悟る】
【だが、口には出さない。必要ないから】

………
【そしてその三面鏡が如く】
【美しく均等な切り口に感嘆な声を出す】
【かつては剣士。その技量を見抜くことは出来ずとも】
【動きは把握していた】
すごいわね…
【そういって拍手をする】
392 :【火炎大蛇】蛇か竜になり、ギガフレアを10発まで撃てる2010/12/04(土) 23:31:47.35 ID:1kuBzxUo
>>390
(たしか、ギガフレアじゃなくても水も撃てるんだっけ)
【呼吸を整えて、なんとか呼吸を戻す】

【残った体力は少ないから、賭けに出る】

(目的は相手を気絶だっけな・・・)

(―――よし!)

【水を勢い良く3連射発射】

バタッ
【少年は酸欠で倒れた】
393 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/04(土) 23:32:21.31 ID:PO.gVNI0
>>389

「来たか・・・!」
『くぅ・・・!』
「ランタン!?」
『主ー!飛んでください!』

ランタンの呻き声にハッと振り返るが、木から飛び出る音とフロストの叫びが重なった
触手の刺さるランタンには目もくれず、ほとんど無造作に右へ飛んだ

「やっぱ一斉攻撃か・・・
 滅茶苦茶予想外だったけどな・・・あっがぁ!」
『いきます・・・!』

ワンテンポ遅れて飛んだせいか、触手の一本が彼の左肩と鎖骨を纏めて粉砕し、彼を地面へと叩きつける
その入れ違いに、攻撃対象にならなかったジャックフロストが閉じていた蒼眼をめい一杯開け

『ガドリングの如き怒濤の連射!』

釘サイズの氷柱が次々と現れ、【触虫邪手】の顔と急所以外へ次々と飛んで行く
そのサイズ故か、全てが当たったとしても致命傷になることはない
彼は地に伏したまま、攻撃の結末を見守るだけである
394 :【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。 速さは時速40Kmくらい。 闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 [sage]:2010/12/04(土) 23:37:13.50 ID:y/upD4Mo
男は裏路地から出ることが出来ない、いや、裏路地の居心地がよかった。
「・・・」
(出るか?出ても行くところがないがな)
395 :【増減術式】触れている非生物を増大or減少or強化させることができる。2010/12/04(土) 23:39:07.88 ID:/rqVrOoo
>>392

【短い間隔で三度放たれた水弾】
【機動力を削がれた男にそれを回避する術はない】
【全弾直撃。その強烈な衝撃に耐える事は出来ず、男は意識を手放した】
396 :【妖精兄弟】[sage]:2010/12/04(土) 23:40:25.69 ID:PO.gVNI0
/ちょいと小腹空いたんで何か食ってきます
すぐ戻りますのでどうか気長に待っていてください/
397 :【触虫邪手】@wiki2010/12/04(土) 23:43:13.96 ID:oDD4XIAO
>>393
くぅ…………

【短い一本の触手でダメージの大きそうな部分への氷柱は弾くが、身体中に氷柱が刺さる】

今ので決められなかったのは痛いわね……お互いに……

【地面に膝をつくが、かろうじて意識を保っている】

勝つのは私よ…

【ランタンとフロストに触手を一本ずつ鞭のように降る】

【残りの三本の触手で男の体を締め上げようとする】
398 :【触虫邪手】@wiki2010/12/04(土) 23:44:15.03 ID:oDD4XIAO
>>396
/了解でーす
399 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2010/12/04(土) 23:45:45.62 ID:hyh3gic0
>>391
「ま、“裏”の剣術だからね、今や受け継がれる人も実体も」
「少ないから、この流派に残されたのは“型”と“志”だけさ」

「この僕のみに、ね?」

【実際、この流派は実質上、既に歴史から“抹消された”ものの一つで】
【僅かに残された血筋のパイプから、末代たる彼女まで受け継がれた】
【今や存在しない剣技ゆえ、その道に詳しい者さえも】
【知らない、と言うのは有り得るのだろう】

「えへへ、それほどでも有るかな?なんてのは冗談……」
「僕の、過去の代の剣技は、もっと美しく、力強かったよ……ーーー」

「過去の如月流派の剣技は、こんな三角よりも」
「華やかな形にさえ切って見せた……そして、その技を受け継ぐに」
「ふさわしい同門の親友が居たんだけどね……ーーー」

「血筋って言うのは、イヤなモノさ」

【彼女は、今の実力に満足していなかった……ーーーそれは】
【彼女の抱える、きっと、ずっと“果たされることの無い劣等感”】
【今の彼女の二重人格に、関係しているのだろう、三角の大根を】
【月に掲げる様に見ながら、心もとあらず、と言うように呟く】
400 :【火炎大蛇】蛇か竜になり、ギガフレアを10発まで撃てる2010/12/04(土) 23:46:40.12 ID:1kuBzxUo
>>395
【両方気絶している】

【こちらはダメージが大きく、目が覚めるのはとてつもなく時間がかかる】
【起きるのは、相手の方が勿論早い】

【もう変身も解けている】
401 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/04(土) 23:54:19.06 ID:clR1CTso
>>399
なるほど……私の先祖が一度手合わせしたという記録しかないのはその所為…
【そういいつつ、その如月の名を持った女性に深い興味を覚える】
……

途絶えた血筋…
だが、それなら残すではなく生み出せばいい
【そういって相手に声を投げ渡す】
あなたはまだ若い。多くの剣を交え。
その剣を昇華させればいい。
それすら出来ないものにとっては、うらやましい限り

そうね、血は捨てられない。
……その迷い。斬って見たくない?
私は斬れなかった。だが、私の愛した物はそれを斬った。

信じるものとともに。
402 :【増減術式】触れている非生物を増大or減少or強化させることができる。2010/12/04(土) 23:56:14.37 ID:/rqVrOoo
>>400
【少年と出会う以前から長い間雨に打たれていた事で、男の体温は極端に低下していた】
【そう、それは今まで動けていたのが不思議なほどに】


――――…

【体力の消耗、生への諦観】
【意識は戻っても身体が動かない。動かさない】


(――――――ああ、これで良かったのかもしれない)


【――そして男の意識は再び闇に沈んだ】
【その口元はほんの少しだけ喜びの色で歪んでいた】

【増減術式】――衰弱死
403 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/04(土) 23:57:29.42 ID:PO.gVNI0
>>397

「へっ・・・俺の、負けさ・・・」
『主!』
「うご、くな!」

先のが全力の回避だったらしく、触手に締め上げられ苦しそうに呻く
既にランタンは意識がないのか、鞭に弾かれるがフロストは辛うじて避けて彼の近くにいた

「でで、ん・・・ここで貴女の選択肢は二つあります
 一つ、俺を殺して俺に殺されるか
 二つ、俺を生かして恩を売るか・・・」

動くなと命じられたフロストも、既に氷柱の射出体勢にある
近距離から繰り出される氷柱は、例え釘サイズであろうとなめてはいけない

/卵かけご飯ウマー、只今/
404 :【触虫邪手】@wiki2010/12/05(日) 00:03:38.92 ID:k4cF0YAO
>>403

/おかー

…思わず熱くなったわね

[ピーーー]気なんて最初からないわよ

【触手を引っ込めると普通の右手に戻す】

ただあなたを本気で負かしたかった…それだけよ

【体に刺さった氷柱を抜いていく】
405 :【火炎大蛇】蛇か竜になり、ギガフレアを10発まで撃てる[sage]:2010/12/05(日) 00:07:54.79 ID:AcppcpAo
>>402
【少しは意識は戻ってきたが、体が完全に疲れきって動けない】

【体力が少ない状況で無理をしたから】
(・・・これはもう駄目だな・・・・・・)

【雨に打たれながらも、完全に意識が途切れた・・・】

【火炎大蛇】  死亡

/絡み乙でした!
406 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 00:12:44.16 ID:Fs6z9620
>>404

「なんだよ・・・腹に風穴空けようとするからてっきり・・・」
『主・・・』
「おう、戻っていいぞお前ら、お疲れさま」

解放され、地面に寝ころんでぼそりと呟く
次いで、疲弊している二体の悪魔に労いの言葉をかけ召還すると

「ま、良い経験になったよありがとう
 そして一つ問題があるんだ」

惜しいとこまで行ったが負けは負けだ
内心、負けて良かったのかもしれないと思う
三回の死線を経験し、それら全てに結果はともかく「負けなかった」
もしここで勝っていたら、自分の力を過信していつか破滅していたんじゃないか・・・
そう言う意味をもこめて、目の前の女に軽く礼を言うと

「全力出しすぎて動けないんだ」

起きあがることすらままならない自分に苦笑しつつ言った
407 :【増減術式】触れている非生物を増大or減少or強化させることができる。2010/12/05(日) 00:16:17.30 ID:njCXUBko
>>405
/黙祷です…
/絡みあり乙でした!
408 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2010/12/05(日) 00:17:03.85 ID:e3VNI2k0
>>401
「先祖、ねぇ……?何だろう、次元が違う話だね」
「残念だろうけど、僕はこの剣の流派を残すつもりは無いよ。」

「何故、抹消されたのか、何故“裏”の剣技であったのか……ーーー」
「僕の知っている如月流派の“技”は一部分しか知らない、けど」

「これは“消えるべき”剣技なんだ……既にね」

【女は興味が無いと言わんばかりに、三角の大根を投げ捨てる】
【彼女自身、血筋及び、そう言った“決められた運命”が嫌いなのもあるのだろう】
【しかし、それは後世に語り継いだ所で、何の得も生まない、そんな事を知っているのだ】

「僕は、確かに腕はまだまだ、そう言ったけどね……ーーー?」

「僕自身、これ以上は求めないよ、今の僕が、僕だ。」
「既にね、“僕”自身の剣を握る理由は……ーーーこれっぽっちも無い。」

【理由が“ある”のは、もう一方の人格の方だろう】

「ま、“私”はその話、興味はあるが、ねぇ?」

【途端、本当に“唐突”である、それは……ーーーもう一人の人格】
【最初の柔らかな笑みと違い、挑戦的かつ挑発的な笑みで】
【どこか“闘気”すら感じさせる、面構え……ーーー】
409 :【触虫邪手】@wiki2010/12/05(日) 00:18:39.55 ID:k4cF0YAO
>>406
あっそ、それじゃあね――――といきたいところだけど

【再び触手を出して、男を引きずっていく】

しっかり道案内しなさいよ

【両肩の火傷の痛みにイラついて時々故意に木にぶつけながら男を引きずっていく】
410 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 00:24:08.45 ID:Fs6z9620
>>409

「あだだだだだ!嘘です!歩くことくらいなら出来るからぁ!いでっ!」

がん、ごん、ズザザザ・・・
最近不幸な目にしかあっていないような気がするが、しかたない
とにかく、引きずられて慌てて叫ぶ
このままじゃ擦り傷だらけな挙げ句服もすりきれて露出狂扱いされかねない

「とりあえず引きずるのはタンマ!」
411 :【純聖騎士】@wiki[saga]:2010/12/05(日) 00:24:19.15 ID:JZU3LKco
【眠い体を引きずるように動かしながら、いつもの公園へと足を運ばせていき】
【明るい肌色の三人掛けのベンチへの下へと辿り着くと、その中央へと腰を降ろし】
【その時に、背中に背負っている身の丈もある巨大な大剣と、同じく身の丈ほどではないが巨大な大盾も降ろし】
【ベンチの横の方へと立てかけ、騎士服の女性はふぅ……と一息吐き、眠気を直視しないようにしながら深く座り込む】

【夜の冷たい風が金色の髪の毛を揺らし、少し寒く感じるのではあるが、ある程度着込んであるので然程寒さは感じず】
【静かで、暗くて、まるで独りっきりのような公園のベンチに座った女性は、ウトウトと首を上下運動させつつ】
【今日も誰か来ないかとこんな時間に考えながら、眠れば良いのに無理に起きていたのであった】
412 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/05(日) 00:27:33.26 ID:dVeCnN2o
>>408
なぜ?…だが、その理由は聞かない…
……私には理解できぬことだけど……

消したいものほど消えぬもの。
私自身、それの剣を欲している。
再び剣を手にする機会を…
【彼女もまた生きる意味を失いつつあった】
【守るべきものは既に手を離れ】
【修羅に生きても感情が邪魔をする】
【なら、得るべき道は…】

……なるほど。
だが、捨てられぬ枷がある。
その枷は捨ててはいけない枷…。

…私から語ることは無いかもしれない

(ごめんなさい、またタイムが…)
(凍結は迷惑ですよね…)
413 :【触虫邪手】@wiki2010/12/05(日) 00:29:55.65 ID:k4cF0YAO
>>410
わかったわ、じゃあこうね

【足首を持って逆さにぶら下げて吊るしながら進む】
【もはや悪意しかない】

…冗談はこれぐらい、早く道案内…

【触手を解く】
414 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 00:36:21.47 ID:Fs6z9620
>>413

「おおう!?」


「・・・なぁ、俺なんかした?
 いやしたけどもさぁ・・・」

体の各所に痛みを感じ、頭をさすりながら先導するように歩く
特に腹部などは無理矢理止血したため、痛々しい様相を露呈している

「ほら、苺飴やるから機嫌直せ
 ついでに街も見えた」

パッと大粒の飴が入った包装を取り出し、ひょいと投げ渡す
彼の前にはまだ少し距離はあるが多数の明かりと門が見え、
そこに街があることを二人に向けて訴えていた
415 :【飛燕絶剣】[saga]:2010/12/05(日) 00:37:43.65 ID:e3VNI2k0
>>412
/あぁ、いや、私が遅レスだからね……こちらこそ済まぬェ……
/いくらでも凍結は構わんですぜ?キンクリで終わっても構わないが
/伊達に二週間ロールを生き抜いた私では無い(キリッ
/とりあえず乙、かな?
416 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/05(日) 00:39:25.32 ID:dVeCnN2o
>>415
(キンクリはすこしこのキャラの方向性を高めたいので…)
(はい!ありでした!)
417 :【触虫邪手】@wiki2010/12/05(日) 00:41:45.20 ID:k4cF0YAO
>>414
やっと家に帰れそうね…

【飴を口に入れて微笑む】

まあそれなりの運動になったわね

じゃあね、その顔覚えておくわ

【最後に強烈な触手ビンタを一発かましてから去っていった】


/模擬戦乙でした!遅レスでごめんなさい!ありがとうございました!
418 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 00:45:39.18 ID:Fs6z9620
>>417

「人を殺しかkあで!」

去り際のビンタが強烈だったらしく、
しばらくその場で頬を押さえている彼であった

/いあいあ、こっちも遅くてすまんかった!あり乙!/
419 :【火竜閃光】[sage]:2010/12/05(日) 00:56:20.76 ID:PQ2/C/.0
>>411
んーん、今日も相変わらず寒いったらあーりゃしねえ
【騎士服の女性が公園に入ってから時刻を少し後にして】

それでも歩かなけりゃならねえ我が身の哀れさ…ハッハ、笑える…いや笑えねえか?
【どうでもいい様な独り言を垂れ流しながら】
【黒いサングラスをかけた男がその公園を訪れる】


そもそも季節なんてモンがなけりゃ俺も苦しまずに済むってのに…
【男は特に公園に用があった訳ではなく、ただ足を動かした結果辿りついただけなのだが】

…おい、そこのあんたはどう思う!
【結果としてベンチでウトウトしている女性を見つけた為】
【とりあえず自分の疑問をぶつけてみる事にしたのであった】

【ベンチから4〜5程離れた場所からの呼びかけである】
420 :【純聖騎士】@wiki[saga]:2010/12/05(日) 01:02:49.46 ID:JZU3LKco
>>419
【ビクゥッ!!!!】

【目を丸くして跳ねるような動作を体全体で起こし、心拍数が急激に上昇し】
【周囲を慌てるようにキョロキョロと見回し、思わず僅かな汗をかいてしまい】
【相手を視界の中に捉えると、恐らくはその人物が声を発したのであろうと推測し】
【片手を左胸に当て、深く息を吐き、そして大きく吸い、また吐き、心臓の動きを緩やかにしてから】

び、びっくりさせないでくださいよ……夜中ですし……

【無論、話の内容などを聞いていたはずも無く、返答はしないのであった】
【結構な恐怖感も感じたせいか、両目尻には僅かに水分が溜まっているようにも見え】
【どこか恨むような、にらむような、そんな目つきで相手を見ているのだ】
421 :【機甲師団】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 01:07:20.11 ID:Fs6z9620

「ふむ、つまり期間限定とな・・・
 娘の顔も見ていないのに、ずいぶん勝手なものだ」

あふ、と欠伸をしながらカップメンを啜る迷彩服の男がいる
冬の到来を告げる寒風を、些か過剰に感じて身を震わせた

いかんせん、直前に体験したのは夏だったのだ
それが秋をすっ飛ばして冬になるなど
体が慣れていなくてかなり大変な思いをしているところである
422 :【火竜閃光】[sage]:2010/12/05(日) 01:33:41.64 ID:PQ2/C/.0
>>420
…!?
【驚きを体全体で表した相手に、呼びかけた男までもが一瞬硬直する始末である】

おいおい、そこまでビビるかよ…
【…が、すぐに気を取り直し、嫌でも目を覚ましたであろう相手に言葉を投げかけ】
【4〜5m程の距離を保ったまま、ベンチに座った女性が調子を整えるのを待つ】


いやァ、まあ、今のについては謝るしかねなえな…
あんたをビビらせようと思った訳じゃあねえんだがよ
【やがて調子を取り戻してきた女性からの言葉に対し、流石に悪いと思ったのか】
【男は如何にも申し訳なさそうな顔で謝罪の言葉を述べたのであった】
【まあ、相手のある種の恨みが籠った視線がなければ謝罪はなかったかもしれないが】

…しっかし、夜中にビビらされるのが嫌なら何だってあんたはここに居るっつうんだ?
【そして新たな疑問が浮かんだのか、男は再び女性に対して問いかける】
【男自身にとっても、最初の呼びかけはどうでもいいものだったらしい】
423 :【純聖騎士】@wiki[saga]:2010/12/05(日) 01:44:21.28 ID:JZU3LKco
>>422
び、びっくりするものはびっくりするんですから仕方がありません

【相も変わらず臆病精神全開な自分をやや恥ずかしく思ってしまうが、それを表情にはできるだけ出さないようにし】
【とりあえず、相手とそれなりに離れているので恐怖感も意外と少なく、まずは一安心】
【そして、相手の問いかけが聞こえてきて、それに対する返答は……】

ああ、私の仕事と言うか、日課と言うか
ここに出来る限り居て、この辺を通る人と会話するんですよ

【趣味と、仕事と、とある事情の三つの理由が重なり合わさった行動であるので、結構優先順位は高く】
【腹が減ったりしない限りは、基本的に居られるだけこの公園のこのベンチに座るようにしているのだ】
424 :【火竜閃光】[sage]:2010/12/05(日) 02:09:51.15 ID:PQ2/C/.0
>>423
ふーむ…そんなもんかよ
【何故か納得する男であった】
【そして、少しズレていた黒いサングラスを指で整える】

公園に出来る限り居て、通りかかった奴と話をする仕事…なァるほど…
【返答に対して、男は腕組みをして俯き考え込む様子を見せていたが、やがて顔を上げ】

…つまりホームレスって奴かァ?
【少々憐れみの籠った表情と共に言ってのけた】
【自分から質問しておいた挙句、見ず知らずの人間をホームレス扱いである】
425 :【純聖騎士】@wiki[saga]:2010/12/05(日) 02:19:17.11 ID:JZU3LKco
>>424
――――違います

【相手が『ホームレス』と言いおわる前に、言葉を言い放って途中で言い塞いだ】
【真顔である、最近同じような事言われて結構ダメージを負ったので敏感になっているらしい】

聖職者です、教団というところの騎士をしています
まぁ、言うなれば布教活動みたいなものですよ、知名度上昇も兼ねた

【そして代わりに、胡散臭い説明をしたのであった】
426 :【火竜閃光】[sage]:2010/12/05(日) 02:37:43.76 ID:PQ2/C/.0
>>425
オーゥ、こりゃ失礼した
【言葉を遮られ、かつ相手が真顔とあっては違うと認めざるを得ない】
【これまた何とも気まずそうな表情でゴホン、と軽く咳をした後】

ほうほう、宗教家が今日日騎士団持ちってのが気になるが…まあこいつはどうでもいいな
あんたが崇めてるその『教団』ってのは、どういう「活動」をしてるっつうんだァ?
【カルト教団じゃあねえのか、と言いそうになる口を抑え】
【男は当たり障りのなさそうな質問を投げかける】
427 :【火竜閃光】[sage]:2010/12/05(日) 02:40:08.66 ID:PQ2/C/.0
/些細な事ですが>>426の五行目の「あんたが」の前に「んで、」が抜けていました、失礼
428 :【純聖騎士】@wiki[sage saga]:2010/12/05(日) 13:01:57.30 ID:JZU3LKco
>>426
活動内容ですか?えーっと……

例えば、困っている人がいたら助けたりとか、身寄りの無い人を保護するとか
後、悪い人がいたら懲らしめたりとかですかね

【と、簡単な説明を述べたのであった】
【教団に興味を持ってくれていると思っているらしく、どこか嬉しそうな感じで】

/寝落ちすみません!orz
429 :【指射風流】@wiki[sage saga]:2010/12/05(日) 14:51:05.42 ID:JZU3LKco
【公園のベンチで紫色の携帯電話をカチカチと弄くる風変わりな風貌の少女】
【片目だけでじーっと真剣な表情で携帯を凝視し、何かをしているようだ】
【左腕の袖口からは包帯が見えるのだが……普通に動かしているので、怪我をしているようには見え難い】
430 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/05(日) 15:53:22.00 ID:oNlxuHc0
あぁ・・・・・何かないかしら。
戦闘でもなんでもいいわ。退屈よ。

【そう言いながらブリックパックのジュースを飲む少女一人。】
【本当に退屈している。】

本当に・・・・・退屈。

【そんな昼下がり。】
431 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[sage]:2010/12/05(日) 15:56:40.71 ID:sI8NIjg0
>>430
/まだいらっしゃいます?
432 :【物理加速】10倍速[sage saga]:2010/12/05(日) 15:57:27.80 ID:I6wlR.s0
【どこかの小高い丘の上に生えている一本の木】

ピーヒョロー

【木の上には、服を着た赤い鷹が留まっており】
・・・・・zzz
【木の下では、頭の後ろで手を組んで寝転がっている男がいる】
【さしずめ、昼寝といったところだろうか、相変わらずのんきなやつ】
433 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/05(日) 15:57:41.76 ID:oNlxuHc0
>>431
/居ますけれど…。
434 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 16:03:22.68 ID:sI8NIjg0
>>430
・・・・・・人、か

【その少女に近づいていく黒い影】
【全身を漆黒の鎧で纏った大きなヒトである】

・・・・・・退屈、なのか

【狼をかたどった兜の中に在る二つの紅い瞳で】
【相手の顔を、じっと見つめている】
435 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/05(日) 16:06:33.94 ID:oNlxuHc0
>>434

・・・・・何?

【近づいてきた人に言う】

暗い人は嫌いよ?とっても、とってもね。

【見つめる瞳に対し、そう返す。】
436 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 16:07:34.50 ID:Fs6z9620
>>432

「おーうごかねぇうごかねぇ」

左腕をだらん、とさせた男がぶつぶつ言っている
その動作と彼の台詞から、左の肩が折れているのがわかるかもしれない

『おー、人だ人ー』
「でも寝てるよな・・・」

彼の横にいる一体の悪魔が【物理加速】に気づいたらしく、
その大小二つの南瓜を重ねたような体をふわふわと揺らす
437 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 16:12:03.33 ID:sI8NIjg0
>>435
・・・・・・こういう、話し方だ

【思いの外に中性的な声色で呟き】
【その紅い瞳を少し細める】

・・・・・・少女、このような所で何をしている?
438 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/05(日) 16:15:25.90 ID:oNlxuHc0
>>437
現実味が無いのね。貴方。

【こういう話し方、という発言に悪態めいた言葉で返す。】

逆に言うわ。貴方こそ何をしているの?
どうあれ貴方が話しかけて来たのよ。
礼儀をわきまえなさい。
439 :【物理加速】10倍速[sage saga]:2010/12/05(日) 16:18:05.12 ID:I6wlR.s0
>>436

ピッ!

【誰かが居ることに気付き、鷹は素早く木を降りる】
【そして鷹は、眠っている男に向かって】

ピギャーーーー!!!

フベッ!
【急降下キックをかました、しかも顔面に、これは痛い】
何をするだーーーーー!!!!!!

ピー

【顔面から血をダラダラ流しながらぶちきれる男】
【その男に向かってあっちを見ろと言わんがばかりに片方の翼を広げる鷹】
まったく、なんなんだよ一体・・・・・あ、こんにちは
【ここまでされてやっと誰かが居ることに気付いた男は、とりあえず挨拶をした】
【顔から血を流しながら】
440 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 16:21:17.00 ID:sI8NIjg0
>>438
・・・・・・散歩、だ

【背に巨大な剣を背負いながら散歩とは】
【随分と、物騒なヒトである】

・・・・・・少女は、何をしていた?

【声に僅かな疑問の色を含めながら】
【ほんの僅かに、首を傾げる】
441 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/05(日) 16:24:34.99 ID:oNlxuHc0
>>440
暇なのよ。

【そう答える。】

何もすることが無いから暇なの。
おわかり?
442 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 16:26:42.23 ID:Fs6z9620
>>439

『なんですかこれ』
「あ、こんにちは・・・」

その様子に、先ほどとは違う悪魔であるジャックフロストが呆れたように男を見ていた
彼は彼で、頭から血を流す男に若干引き気味、正直関わらなきゃ良かったとすら思っていた

「ま、まぁいいや・・・なんかさ、左の骨がボッキリ逝っちゃって
 今も滅茶苦茶痛いんだが医者とか知らないかな?」

が、こちらが先決だ
昨日の殺し合い一歩手前の模擬戦で折れた肩が、今日になって激痛をまき散らしだした
これではもし誰かに襲われたとしたら満足に抵抗も出来ず殺される
そんなのはまっぴらごめんなのだ
443 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 16:29:17.78 ID:sI8NIjg0
>>441
・・・・・・理解、した

【こくり、と頷いて返事をする】

・・・・・・ならば、何か用事を作ればいい

【簡単な事ではないか、とでも言う風に呟く】
444 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/05(日) 16:31:38.38 ID:oNlxuHc0
>>443
めんどくさいわ。
会話が停滞している・・・・。

【少し苛々しながら答える。】

そう。
じゃあ作ってくれないかしら。

【と返した。】
445 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 16:36:57.13 ID:sI8NIjg0
>>444
・・・・・・思い、ついた

【何か思いついた様に声を上げ】

・・・・・・少女、能力を見せてくれ

【話題作りの為だろうか、そんな事を言ってみた】
446 :【物理加速】10倍速[sage saga]:2010/12/05(日) 16:37:57.30 ID:I6wlR.s0
>>442
骨が折れたって?
そいつはまた大変そうで・・・・
【懐からサッとハンカチを取り出すと、顔を拭き始める男】
【流石に血だらけの顔を相手にずっと見せるわけにはいかないと思ったからだろうか】
【まあ、それでも頭から垂れているのだが】
しかし残念ながら医者の知り合いは・・・・・
【そこまで言って、何かを考えるように額に手を当てて】
・・・・そういえば、一応居たか
【ボソッと小さく呟いた】
一度話をしたことあるだけだが、いやでもな・・・
【しかし言うべきかどうか迷っているようだ】
447 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/05(日) 16:39:23.08 ID:oNlxuHc0
>>445
何かくれたら見せるわ。

【そっけない返事。】
【能力で物品を作る能力柄、タダでは見せない。】
448 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 16:44:11.34 ID:sI8NIjg0
>>447
・・・・・・騎士は、戦う事しか出来ない

【そう呟いて、顔を俯かせる】
【よく観察していれば、騎士から悲しげな雰囲気が漂っているのが分かる】
449 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 16:46:08.22 ID:Fs6z9620
>>446

「言うのか言わないのか・・・はっきりしてくれ」

迷う男にややうんざりしたようで
言うなら言う、言わないなら言わないではっきりしてほしかった

「まぁそれは置いといて、まだ聞きたいこともあるんだよ
 どちらかっちゅーとこっちがメインなんだけども」

右手で飴を取り出すと口を使って器用に開けて飴玉を口内へと放り込む
舌でころころと飴玉を転がし、苺の甘い味を堪能する
450 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/05(日) 16:48:24.56 ID:oNlxuHc0
>>448
そう。
自分語りは後にして頂戴。
反吐が出るわ。

同情でもしてほしいの?

【本当に嫌なのか、ボロクソに批判する。】

ほら、さっさと戦って見せて頂戴。

【そこから一息つき】
【『戦う』行為を要求した。】
451 :【物理加速】10倍速[sage saga]:2010/12/05(日) 16:52:23.53 ID:I6wlR.s0
>>449
いやね・・・・言いたいのは山々なんだか・・・・
名前を知らないし、どこに居るかもわからないんだ・・・
【ハア、と小さくため息をつきながら男は言う】
【名前を聞いておけばよかったなと今更後悔しているようだ】
相手が女ということだけはわかっているんだが・・・
そうそう、あと看板出して開業してたな
【とりあえず思い出せることを告げる男】
と、他に聞きたいことってなんだ?
答えられることなら答えるが
【木に背もたれながら尋ねる男】
452 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 16:54:35.38 ID:sI8NIjg0
>>450
・・・・・・そういう、訳ではない

【悲しげな雰囲気を払拭するように】
【語気を強め、相手の顔を見据える】

・・・・・・いい、だろう

【そう呟くと、背負っていた巨大な剣を手に持ち】
【相手の目の前で、構えを取る】
453 :【指射風流】@wiki[sage saga]:2010/12/05(日) 16:56:35.56 ID:JZU3LKco
/>>429で絡み待ち中ですー!
454 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/05(日) 16:58:15.44 ID:oNlxuHc0
>>452
なら最初から言わないで、迷惑よ。

【手厳しく返す。】

返答に困る事ばかり言うのね。
面倒な人。

【そう言って、魔法包帯に包まれた両手から計5つ爪を代償にする。】
【Bランク】
【自分から吹っ掛けたこととはいえ、面倒そうだ。】
455 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 16:59:26.98 ID:Fs6z9620
>>451

「なるほど・・・まぁ適当に探してみるよ」

この広い世界では望み薄だけど、そう思考しながらも
とりあえずは教えてくれたことに例を言いつつも本件に移る

「あぁうん、実は少し知りたいことがあってね?
 教団と学園と、ジェなんとかってとこ」

未だにジェイルの名前が思い出せないのか
名称を言えずに後半がグタグタである
実は目の前の男がそのジェなんとかの隊長なわけだが
彼はそんなこと微塵も考えていない
456 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 17:01:56.94 ID:sI8NIjg0
>>454
・・・・・・さぁ、来るがいい

【巨大な剣を構えたまま、その場に立ち尽くす】
【一見すると、それなりに隙がある構え方である】
457 :【物理加速】10倍速[sage saga]:2010/12/05(日) 17:06:23.31 ID:I6wlR.s0
>>455
教団と、学園と、ジェなんとか、ね・・・
【少しだけニヤッと笑いながら、反復するように言い返す男】
【というかジェがついてる時点でどこの組織かわかってるだろうに、嫌味か】
関わりのある名前ばかりだな・・・・
それで、一体そいつらの何が知りたいんだ?
【そしてもう一度尋ねる男】
【しかし僅かに警戒の色が見える、もしもの時に備えているのだろうか】
458 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/05(日) 17:11:29.32 ID:oNlxuHc0
>>456
あぁ・・・・・戦闘なんて吹っ掛けなければよかったわ。
命が惜しい。

【詩人の様に語ってから、創り出す。】

【Bランクアイテム】
【餓喰剣】

棘等がついたなんとも禍々しいフォルムの剣。
刀身は黒く、中心に白い線が入っている。
その禍々しい装飾やフォルムは芸術性すら感じさせるほど突き抜けている。

切れ味は業物の域。少女が振り回せるほど軽く、そして錆びた剣と同じくらい脆い。

その他具体的な効果は戦っていくうちに説明したい。

【効果は説明していないその剣を、ヒュンと振る。】
459 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 17:16:03.58 ID:Fs6z9620
>>457

「んー、まぁ細かいことは[禁則事項です]と言って教えてくれなかった
 ただ、我が主がそれらについて知りたがっていたみたいだから
 ついでに俺も調べよっかなって」

ごめんなさいこいつはあの時初めて聞いたからこうなったんです

「まぁ後は単純にまともな仕事がほしいだけ」

現在、安月給でちまちま働いている彼
もしかしたらこういうのを機に良いとこで働けたりしないかなと思っていたり
最悪、寝床でも提供してくれればそれだけ生活が楽になる
男の警戒色に気づく素振りなく、飴を転がしていた
460 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 17:16:34.58 ID:sI8NIjg0
>>458
・・・・・・よりによって、剣で挑むとは

【剣を握りしめる力を強くし】
【相手が創り出した剣を見つめている】
461 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/05(日) 17:19:43.05 ID:oNlxuHc0
>>460
別に?
作りたかっただけよ。

【リボルバー【氷の女王の遺産】を構える。】
【狙いはでたらめに】

――――パンパンパン。

【三連射した。】
462 :【物理加速】10倍速[sage saga]:2010/12/05(日) 17:23:38.67 ID:I6wlR.s0
>>459
ふーん、なかなか勤勉的な姿勢だな
ま、好奇心猫をも殺すという言葉もあるけど・・・
【軽く誉めたあとに、不吉なことを言う男】
【いちいち悪態つかないとと気がすまないのかこいつは】
そうだな・・・・
その中だとまともな仕事をしているのはジェなんとかだろうな
それ以外はちょっと怪しいところがあるし
【ジェなんとかを推奨する男、仕事はまともだよ、仕事は】
463 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 17:29:48.24 ID:sI8NIjg0
>>461
・・・・・・銃、か

【相手が銃を構えるのを見て】
【その場にしゃがみ込み、自分の前に巨大な剣を突き刺し盾代わりにする】

・・・・・・防げた、ようだな

【銃弾を剣が弾くのを確認すると】
【剣を引き抜き、様子を伺う】
464 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 17:33:37.50 ID:Fs6z9620
>>462

「一度仕えるって言ったらきちんと仕えるのさ
 本物の執事には劣るけど」

もう十分不幸な目に合っているから今更不吉なことを言われてもなにも感じない
そんな自分に対して若干の皮肉を吐き捨てると

「へぇ・・・怪しいことねぇ
 ま、それは置いといて、ジェなんとかについて教えてくれないか?
 まともならそこに行って働きたいんだよ、主に俺のために」

彼は目の前の男を職業斡旋所と勘違いしているのだろうか
まとも、と聞いてジェイルへと道を絞る
一度に全ての情報を聞く必要はない
主は教団を滅ぼすために学園とジェ・・・を利用出来ると言った
ならばどちらかに入れば残り二つについても自ずと情報が入るはずなのだ
465 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/05(日) 17:34:36.30 ID:oNlxuHc0
>>463
/被弾させたものを凍らせるんですが、そこの描写はどうなったのかお願いします。

・・・・・・使えないわね。これ。

【他人からもらったものに容赦なく悪態をついた。】

―――――どうしようかしら。
【何か作ろうと思ったが、アイデアが浮かばない。】
【なのでその場で停止している。】
466 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 17:41:25.82 ID:sI8NIjg0
>>465
・・・・・・・・?

【ふと剣に違和感を感じ、目を向けてみると】
【被弾した箇所を中心に、巨大な剣が凍り付いていた】

・・・・・・問題、無い
【しかし動揺を少しも見せずに頷くと】
【巨大な剣を構えながら、素早い動きで相手に迫っていく】
467 :【物理加速】10倍速[sage saga]:2010/12/05(日) 17:42:45.79 ID:I6wlR.s0
>>464
そうだな・・・
正直聞くより見に行った方が手っ取り早いし楽なんだがな・・・
・・・うん、そうだな、そっちの方がいい
【さっと紙とペンを取り出して、スラスラと地図を描く男】
【そこにはジェイルの所在地が描かれている、ちょっと見づらいけど】
簡単に説明するなら、法と正義を執行するところ
仕事はただひとつ、力なき人々を守る
・・・・そんな単純なところさ、「ジェイル」は
その目で確かめて来いよ、働くに値するところか否か
【ニヤニヤ笑いながら、地図を差し出す男】
468 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/05(日) 17:48:41.54 ID:oNlxuHc0
>>466
刃も凍りついてくれたら最高ね。

【【餓喰剣】を構えと言った構えもせず、持っている。】
【迫ってくる相手を見て、創り出す。】

【決闘者の腕輪。】

錫で作られ、鎖の付いた手枷のような腕輪。
決闘者の命がけの戦いを模した絵で装飾されている。
効果は、【付けた手の周りに一回(一レス)の使用で一度の攻撃をある程度軽減するバリアを張る。】

【悠長にそれを手に付け、ヒュンヒュンと剣を振る。】
469 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 17:51:10.30 ID:Fs6z9620
>>467

「良いんじゃね?正義の味方“らしくて”良いじゃねぇか
 ニヤけ顔が気になるけどよ」

受け取った地図に目を落とし、汚い字だなと渋い顔
ニヤニヤする男に彼もニヤけ顔を返すと

「最後に一つ、あんたはジェイルのなんなんだ?
 道も内部事情も知ってるみたいだし、少なくともそこいらの雑用ってわけじゃないよな?」

紙を片手で綺麗に折りたたみ仕舞ってからぼそりと聞いた
470 :【物理加速】10倍速[sage saga]:2010/12/05(日) 17:56:18.19 ID:I6wlR.s0
>>469
【フフン、と軽く鼻で笑いながら背を向ける】
ジェイル執行部隊一番隊隊長
【物理加速】だ
【そして、己の素性を伝えた後に】
さて、帰るぞ、ホツマ

ピーヒョロー

それじゃあな、楽しみにしてるぜ
【男は軽く手を振り、鷹と共に歩いて去っていった】

/お疲れでした〜
471 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 17:58:20.01 ID:sI8NIjg0
>>468
・・・・・・関係、無いっ・・・・!

【元々「斬る」より「叩く」方に特化した戦術だ】
【刃が凍ろうが、大した問題ではない】

ソレが、何かは分からないがっ・・・・・・!

【相手が腕輪を創り出したのを確認しつつ】
【相手の右足に向け、剣を高速で叩きつけようと横に振りかぶる】
【その動作一つ一つが洗練されており、無駄が全く見当たらない】
【正に、達人と言える域であろう】
472 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 18:02:35.13 ID:Fs6z9620
>>470

「た、たいちょぉ!?」

隊長、と聞いて頓狂な声を隠しもせずにあげる
失礼ではあるがこの男が正義の場所の隊長など、見えなかったのだ

「・・・まぁ後で行くかな」

紙の入ったポケットを軽く叩くと
ゆっくりとその場から歩いていった

/おつかれー/
473 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/05(日) 18:05:16.77 ID:oNlxuHc0
>>471
無駄が無いのはいいことね。
ムカつくけれど。

【横に振りかぶる相手を見ながら、言う。】
【そして、その相手に】
【飛びこんだ。】
【飛びつく、といった方がいいかもしれない。】
474 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 18:12:55.65 ID:sI8NIjg0
>>473
・・・・・・うぇ!?

【剣を振りかぶり、思い切り叩きつけようとした瞬間】
【相手が飛び込んできて、思わず構えを崩す】
【思わずあげた叫び声は、存外女の子らしい声色だった】

離れ、ろっ・・・・・・!

【右手だけで巨大な剣を持ちながら】
【左手で相手の首筋に手刀を繰り出して、気絶させようとする】
【こんな所まで達人級なのだから呆れてしまう】
475 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/05(日) 18:18:16.71 ID:oNlxuHc0
>>474
少し気分が晴れたわ。

【構えが崩れた瞬間、手を離し離れる。】
【手刀が頬をかすめ、薄く切れる。】

よっとね。

【そして餓喰剣で、その巨大な剣に向けて叩きつけるように振ろうとした。】
476 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 18:28:11.25 ID:sI8NIjg0
>>475
・・・・・・外したか

【手刀は外したが、すぐに次の攻撃態勢を取ろうと】
【剣を両手で握りしめ、構えを取る】

・・・・・・っは!

【相手の攻撃を巨大な剣で受け流そうとする】
【もし成功したなら、すぐさま相手のわき腹に剣を叩きつけようとするだろう】
477 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/12/05(日) 18:31:17.75 ID:WXqJMtQo
・・・さむいなぁ

【アホ毛を二本生やした黒い髪の少女が歩いている】
【触覚のように生えた二本のアホ毛は静かに風に吹かれている】
478 :【鉄対木刃】触れた金属を木に、木を金属に変える能力E:木刀[sage]:2010/12/05(日) 18:31:57.98 ID:RaVREUAO

うおぁぁぁあああああ!!

【桃色の髪の女性が、夜の公園で叫んだ】

あたしはアポロ11号の生まれ変わりなんだぁぁあああ!!!

【意味不明な言葉を大声で発しながら、彼女はブランコを全力で立ち漕ぎしている】
479 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/05(日) 18:34:20.95 ID:oNlxuHc0
>>476
よっと。
【剣を、振るおうとした瞬間】

―――――オイ嬢チャン!

【振るわれかけた剣から声が聞こえた。】
【ぴたりと止まり、剣を見ると】

―――――おい譲ちゃん!扱いが荒いぜ!
もうちょっと大事に扱えってんダこの野郎!。

【剣に口が現れ、喋っていた。】
【剣を止め、それをめんどくさそうに見てから】

よっとね
【再び振ろうとした。】
480 :【消音察人】 自身の気配を消す事ができる [sage]:2010/12/05(日) 18:36:55.05 ID:TplYuXE0
>>478
【公園で支離滅裂と叫び狂う女性】

【それを耳を塞ぎ、目を細め見詰める黒い影が一つ】

【足音も無く気配も無く、息遣いも隠る】

「…………」

【それは、ブランコの背後から忍び寄る――静かに静かに】
481 :【鉄対木刃】触れた金属を木に、木を金属に変える能力E:木刀[sage]:2010/12/05(日) 18:42:39.92 ID:RaVREUAO
>>480

あーっははははぁ!! とうっ!

【背後から忍び寄る影に微塵も気付かず、
彼女は勢いのついたブランコから前方に飛び降りた】

パステルウォーレン選手優雅に着地! すごい! かっこいい! 百点まんてぁガッ!?

【素敵に地面に着地したが、戻って来たブランコが太ももに直撃した】

おぐふ……

【苦しそうに唸り、涙目で彼女はその場にうずくまった】
482 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 18:45:33.25 ID:sI8NIjg0
>>479
・・・・・・?

【相手の剣が喋りだした事に疑問を持ちつつも】
【相手が動きを止めた間に、剣を相手のわき腹に向けて叩きつけようとする】
【相手が剣を振るうより遙かに速く、である】
483 :【消音察人】 自身の気配を消す事ができる [sage]:2010/12/05(日) 18:46:41.96 ID:TplYuXE0
>>481
「――――?」

【女性は見事に着地したが、振り子のように戻ってきたブランコに直撃し地に伏した】

【先程の奇声といい、首を捻らざるをえぬ光景である】

【が、それは躊躇するのを止め、目的を果たす為静かに女性の背中に接近を試みるは……】


【“上半身裸の筋骨隆々とした大男”】
484 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/05(日) 18:50:14.61 ID:oNlxuHc0
>>482
きゃ・・・・・。

【脇腹に叩きつけられようとした剣を防ぐために】
【咄嗟に振った剣を盾にしようとするが】
【不安定な恰好での動きの為、体が捻られ転ぶ。】

―――――ブンッ。

【天を見上げる形で転んだ彼女の上を、剣が通り抜けていった。】
【実質彼女の負けである。】
485 :【鉄対木刃】触れた金属を木に、木を金属に変える能力E:木刀[sage]:2010/12/05(日) 18:51:58.80 ID:RaVREUAO
>>483

足が……足が天に召される……

【相当痛かったのか、太ももを抱えるようにしてしばらく地面にうずくまっている】

くっ……でも負け……
……お……?

【ようやく男の気配に何となく気付いたのか、うずくまったまま首をそちらに向ける】

……マッスルだ

【驚き目を大きく見開いた彼女は、とりあえず第一印象を口にした】
486 :【転才印記】キリヂ@wiki[sage]:2010/12/05(日) 18:52:02.41 ID:atVmDjIo
>>477
【凍える風が吹き、枯葉が待っている】

ぶえくしょん!!

【少し薄着の金髪少年がとぼとぼ歩いていた】
487 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 18:56:10.38 ID:sI8NIjg0
>>484
・・・・・・勝負あり、と見た

【倒れ込んだ相手に素早く剣を突きつけ、勝利宣言をする】
【しかし未だ油断はしていないようである】
488 :【消音察人】 自身の気配を消す事ができる [sage]:2010/12/05(日) 18:57:05.95 ID:TplYuXE0
>>485
(視られた――)

【男が消していた気配、足音、そして息遣いが正常に認知できるだろう】

【野生動物を思わす荒々しく獰猛な息遣いを】


「お嬢ちゃん、悪いことは言わないから俺の言う通りにしろよ」


【蹲る女性の背中から首筋付近、触れるかどうかの距離感を保ちつつ、右腕の先を伸ばす】


「今すぐ、――金目の物を俺に差し出すんだなっ!」


【圧倒的に有利な状況下、男の単純明快な強盗宣言が夜の公園に響いた】
489 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/12/05(日) 18:59:16.40 ID:WXqJMtQo
>>486
・・・

【もう少し厚着してくればよかったと思いつつも】
【歩いている少年に気づくが】

・・・

【なんで薄着なんだろう】
【とか思うだけで特に声をかけることはせず、そのまま歩いていこうとする】
490 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/05(日) 19:00:16.73 ID:oNlxuHc0
>>487
貴方の勝ちね。はいお終い。

【面倒そうに言う。】
【負け惜しみというような感情は無い。】

貴方の所為でやわ肌に傷がついたわ。

【手刀でついた傷の事を言っている。】
【本当に嫌そうだ。】

【剣は未だに喚いていたが】
491 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 19:05:18.00 ID:sI8NIjg0
>>490
・・・・・・自分から、喧嘩をふっかけてきて何を

【くだらなさそうに溜息をつき、剣を背に収める】

・・・・・・そのような傷、なめていれば治る

【その程度の傷で何を、とでも言いたそうな口調である】
492 :【鉄対木刃】触れた金属を木に、木を金属に変える能力E:木刀[sage]:2010/12/05(日) 19:05:20.61 ID:RaVREUAO
>>488

お、おぉっと!?

【強盗よりも今の今まで気配を感じなかったことに驚愕する】

えぇえちょっとタンマストップ待った待った!

【首に伸ばされた右腕を見て、焦ったように制止するように言う】

か、金目!? ごめん木刀しかない! ほんとごめん!

【冷や汗を流す彼女の腰には、一振りの木刀が差されている】
493 :【転才印記】キリヂ@wiki[sage]:2010/12/05(日) 19:06:30.18 ID:atVmDjIo
>>489
【歩いていると少女が向こう側から歩いてきた】

(なんで、オイラのこと見てくるんだろう?)

【そう思ったがそのまま歩いていった】
【しかし、笑ってしまった】

ぷっ あの髪
494 :【消音察人】 自身の気配を消す事ができる [sage]:2010/12/05(日) 19:10:04.96 ID:TplYuXE0
>>492
「な……」


【女性の言動に、腰へ注がれる男の視線】

【もしも彼女の言葉が真実ならば――】


「嘘だろ……俺は、もう四日も飯を食って無いんだぞ…………」


【心の底からの落胆を重たい溜息にして吐き出し】

【伸ばした右腕を引いて乾いた地面へ躊む】


【謝罪の言葉も、男の耳には届かず、ただ重苦しい沈黙を紡いだ】
495 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/12/05(日) 19:11:59.09 ID:WXqJMtQo
>>493
・・・

【少女の耳には聞こえなかったようだが】
【少女に生えているアホ毛からはなんか黒いオーラが滲み出ている】

・・・帰ったらあった買い物飲もっかな

【そんなことを思いながら何処かへと歩いていく】
496 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/05(日) 19:15:57.95 ID:oNlxuHc0
>>491
途中で疲れたのよ。
戦闘には向いてないみたいね。

―――――あら。貴方が戦いしか出来ないって言ったから、泣く泣くよ?

【眠そうに言う。疲れたのは本当なようだ。】
【喚いていた餓喰剣を地面に叩きつけ、黙らせてから】
【目を瞑って】

貴方みたいな【素のスペックでゴリ押しする人種】とは違うのよ。
嫌いよ?とっても、とってもね。

後、貴方と違ってデリケートなの。私。
正直言ってとっても面倒だったわ。

【そう悪態をついてから、リラックスするように黙った。】
【決闘者の腕輪を、【漆闇騎士】に差し出して。】
497 :【鉄対木刃】触れた金属を木に、木を金属に変える能力E:木刀[sage]:2010/12/05(日) 19:16:22.81 ID:RaVREUAO
>>494

うわお……な、なんかかわいそう……マッチョだけど

【強盗されそうになったのに、目の前の男に同情した】

ねぇねぇマッチョさん。
金目の物は無いけど、金目の物に変えることは出来るよ

【ぺたんと地面に座りこみ、男の顔を笑顔で覗き込んだ】
498 :【転才印記】キリヂ@wiki[sage]:2010/12/05(日) 19:19:25.11 ID:atVmDjIo
>>495
やべー笑ってしまった ぷふ

【少女に申し訳なさそうに歩いていく】

(つーか、ここの女の人小さい娘ばっかだよな)

【少年はアクビをして震えながら歩いていく】
499 :【消音察人】 自身の気配を消す事ができる [sage]:2010/12/05(日) 19:21:04.19 ID:TplYuXE0
>>497
【屈強な筋肉は、しかしあまり戦闘では役に立たない物らしい】


【闇黒に閉ざされた未来を嘆う男に、女性の言葉は、まるで希望の光のように】


「なん……だと……」


【再び、男の瞳に活を入れた】


「詳しく聞かせてもらおうか……」
「いや、それより、さっきは変なことを言って悪かった。こちらも切羽詰まっててな」
500 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/12/05(日) 19:22:58.61 ID:WXqJMtQo
>>498
・・・?
どうしたの?癖毛さん

【そして、癖毛から出ている黒いオーラに気づいたようで】
【頭に疑問符を浮かべながらも、歩いていく】

/遭遇乙
501 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 19:24:41.75 ID:sI8NIjg0
>>496
・・・・・・確かに、それはそうだが

【相手の顔を見遣りながら、軽く頷く】

・・・・・・私には、これしかないから

【そう、無能力者たる彼女には優れた身体能力しかない】

・・・・・・何、それは?

【僅かに首を傾げながら、腕輪を差し出している手を指差す】
502 :【転才印記】キリヂ@wiki[sage]:2010/12/05(日) 19:26:22.62 ID:atVmDjIo
>>500
/こちらこそ遭遇乙です
503 :【鉄対木刃】触れた金属を木に、木を金属に変える能力E:木刀[sage]:2010/12/05(日) 19:31:28.31 ID:RaVREUAO
>>499

いーよいーよ。切羽詰まっちゃったら強盗の一つもやりたくなるよ
……ふふん、それじゃ詳しく聞かせてあげますぜ!

【胸を張って笑うと、彼女はその辺に落ちていた小枝を拾った】

……コホン。

へい、ジョニー? コレがなんだかわかるかい?

ハッハ! なにを言ってるんだいマイケル。ただの小枝じゃないか! 映画に直すとウッドスティック!

ちっちっちぃ……違うんだよジョニー。これはただの小枝であってただの小枝ではなくなるんだよ

何を言っているんだいマイケル?

実はこの小枝はね……そいっ!

【おかしな芝居を一人で始めた彼女の手には、小枝が握られている】
【しかしそれは彼女のかけ声と共に、金の小枝へと一瞬で変化した】

金の小枝になるわけさっ! これで君も大金持ちさひゃっほい!

……はい、これあげるねジョニー

【満足げに微笑み、金の小枝を男に差し出した】
504 :【魔道美学】魔的なモノを創り出す。代償あり。[sage]:2010/12/05(日) 19:34:35.97 ID:oNlxuHc0
>>501
そう考えられるうちはまだまだね。

【これしかないと考え、自嘲出来る【余裕】を指摘する。】
【それしかない、と本当に考える人は決してそれを口にせず】
【それを誇りに思い、誇るのだ。】

【決闘者の腕輪。】

錫で作られ、鎖の付いた手枷のような腕輪。
決闘者の命がけの戦いを模した絵で装飾されている。
効果は、【付けた手の周りに一回(一レス)の使用で一度の攻撃をある程度軽減するバリアを張る。】

【効果の説明をし、それを放る。】
【剣士は手が命だ。それを考え、渡すために創った。】
【それを口にはしないし】

【生憎使う事は出来なかったが。】

【餓喰剣の能力は、能力で作られたものを喰らい、斬れ味と脆さ、軽さを代償にし】
【大きく、強く重くなっていく。】
【そういう剣。】

【もっと詳しい説明は、wikiに書くので此処では許してほしい。】

/ちょっと時間なので落ちます。乙でした。
505 :【消音察人】 自身の気配を消す事ができる [sage]:2010/12/05(日) 19:38:33.23 ID:TplYuXE0
>>503
【一人で茶番を始める女性に、男は体操座りで始終を傍聴する】

【そして、女性が―魔法の呪文―を唱えた】


「ば、ばかなあああああ!?」
「ただの小枝が金の小枝に変わっただとおお、いったいどんな手品を使ったんだい、キャサリン?」


【ジョニーと呼ばれた男が嬉々とした表情で金の小枝を受け取り】
【その魔法の種明かしを、乗りに乗りながら尋ねた】
506 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 19:41:00.79 ID:sI8NIjg0
>>504
・・・・・・そう、か

【どうでもよさそうな口調で呟く】

・・・・・・ありがと

【腕輪を受け取り、礼を述べる】
【無感情な、声色で】

・・・・・・では、私はこれで

【そう言うと、その場から去っていった】

/絡みあり乙でした
507 :【鉄対木刃】触れた金属を木に、木を金属に変える能力E:木刀[sage]:2010/12/05(日) 19:44:04.87 ID:RaVREUAO
>>505

HAHAHA! でもこれは手品じゃないのさジョニー!

【高らかに笑いながら、彼女は立ち上がった】
【そして、ブランコの鉄柱部分に左手で触れる】

木を金属に変え、金属を……ほいっ

【かけ声と同時に、ブランコは瞬く間に木製へと姿を変えた】

――木に変える。
これがあたしの能力なんだよあんだーすたぁん?

【木と化したブランコにもたれ、楽しそうに自身の能力内容を説明した】
508 :【消音察人】 自身の気配を消す事ができる [sage]:2010/12/05(日) 19:51:24.20 ID:TplYuXE0
>>507
「こ、こいつぁ……」


【三分クッキング涙目の魔法で木製ブランコが完成】

【自身も気配や足音を消す能力を所持するが、彼女のそれはあまりにも応用が利く代物だ】


「すげえ、――すげええええ、凄すぎるぜ、キャシー!」
「そんな能力持ってたらお金がっぽがっぽで、大儲けじゃねえかよ。億万長者だって夢じゃない!」


【心なしか、呼び名が変化している気もするがきっと気のせいだ】

【はしゃぎぐ男、目前の女性は毎朝金の卵を産む鵞鳥より価値のある存在だ】
【彼女に頼めば、何日分、何カ月分、何年分の食糧さえ夢では無いのだから】
509 :【鉄対木刃】触れた金属を木に、木を金属に変える能力E:木刀[sage]:2010/12/05(日) 19:57:46.39 ID:RaVREUAO
>>508

あっはは! もっと褒めて褒めて!

【両拳を天に突き上げ、嬉しそうに笑った】

でもあたしは、木をチョコバナナに変える能力の方がよかったんだけどなぁ
ほら、金属って食べられないしさ……よっと

【腕組みをし、どこかずれたことを言った】
【木に変えたブランコをそのままにするわけにはいかないので、すぐに鉄に戻す】
510 :【消音察人】 自身の気配を消す事ができる [sage]:2010/12/05(日) 20:04:08.82 ID:TplYuXE0
>>509
 キャーステキー     ケッコンシテー      アイシテルー   
   イケメンー  テンサイデスカラー  オウゴンノテツノカタマリー
アナタガカミカー     イイオンナー       アナタガースキダカラー


【数々の賛美の声その他諸々が女性を褒め千切る】



【しばらくして女性がブランコを元に戻した】


「チョコバナナなんか金属を売った金で買えばいいじゃないか……」
「もっとたくさん金属製の物作ろうぜ。そしてそれを売ってチョコバナナ百本でも二百本でも買えばいいだろ?」


【チョコバナナを餌に、能力濫用の誘いを申し立てる】
511 :【鉄対木刃】触れた金属を木に、木を金属に変える能力E:木刀[sage]:2010/12/05(日) 20:10:12.69 ID:RaVREUAO
>>510

えぇへへ……照れちゃう照れちゃう

【上気した両頬に手を当て、賞賛の言葉に悶えている】

あっ、そっか……ジョニー頭いいね!

【簡単なことに気付かず、手のひらを拳で打った】

でも、もうお腹いっぱいだから今は別にいいかなぁ……

【ブランコに座り、自身の腹をさすっている】
512 :【消音察人】 自身の気配を消す事ができる [sage]:2010/12/05(日) 20:15:34.52 ID:TplYuXE0
>>511
「だろう……」
「さあマクスウェル、共に億万長者へのロードを――って」

「え?」


【腹に手を置いて満腹を示す女性に、ジョニーと呼ばれた男の脳裏に嫌な予感が】


「ま、まあ俺は腹が減ってるし……もう少しだけ、能力を」


【金の小枝を売却して、果たしてどれだけの価値があるだろう】
【男の飢えを満たせるのは、これ以上能力を使用しても利益を得られない女性】

【つまり、女性が自分の損得に関わらず、慈善的にこれ以上の能力を使用してくれる心優しい聖女ならいいのになー】
513 :【鉄対木刃】触れた金属を木に、木を金属に変える能力E:木刀[sage]:2010/12/05(日) 20:22:51.70 ID:RaVREUAO
>>512

あ、実はあたしキャサリンでもマクスウェルでもないんだ……
パステルっていうの。今まで黙っててごめんねジョニー……

【演技がかったような喋り方で、彼女は名乗った】

んー、それじゃ足りなかった?
しょーがないなぁ……

【ブランコから下り、公園に植えられた木まで歩いていく】

これでいっかなっと……

【地面に落ちていた先程よりも太く長い木の枝を拾い上げると、
例に習って金に変えた】

はい、どーぞっ
結構重いから気をつけてね

【金の棒を抱えて男に歩み寄って行き、それを手渡そうとする】
514 :【消音察人】 自身の気配を消す事ができる [sage]:2010/12/05(日) 20:28:20.07 ID:TplYuXE0
>>513
「な、なんだってぇーーーっ!?」


【パステルの口から語られる驚愕の事実】
【ジョニーの内心に大きな波紋を呼び、自体は急転直下を迎える】


 次回 ―ジョンの憂鬱―  来週もお楽しみに!



【――と、脳内で目まぐるしく展開する意味不明な予告が終わり】

【呆然と立ち尽くす男が正気を取り戻すと】

【そこには、確かに金の棒を差し出す聖女の姿が】


「ありがとよお、ありがとよおおおおおお!」


【男泣きに泣き、金の棒を右手で受け取り、そのまま握手を申し込む】
515 :【指射風流】@wiki[saga]:2010/12/05(日) 20:29:03.77 ID:JZU3LKco
【両肩をがっくりと落とし、片手で腹の辺りを一回クルッと回すように撫でて】
【空腹感を嫌々ながらも噛み締めながら人気の無い夜の大通りを歩く風変わりな少し変わった風貌の少女】
【もう片方の手で黒い安物の財布をパーカーのポケットから取り出し、中を開いて見るが随分と寂しい感じになっており】
【これではおにぎり一個すらも買えない状況、よって、固唾を飲んだ後に今日も常習的となっている行為を行う事にしたのだ】

【少女はコンビニエンスストアへと立ち寄り、自動ドアを潜って中へと入っていき、パンの売り場の前へと来ると】
【周囲をキョロキョロとさりげなく見回し、レジ番の店員の死角であることと監視カメラの死角位置であることを確認し】
【これまた出来るだけさりげなく、パンへと右手を伸ばすと、焼きそばパンを掴み、すぐさまそれをパーカーのポケットに入れるのであった】
516 :【鉄対木刃】触れた金属を木に、木を金属に変える能力E:木刀[sage]:2010/12/05(日) 20:36:19.59 ID:RaVREUAO
>>514

……ふふっ

【首を小さく傾げ、柔らかく微笑む】

いいっていいって! あたしとジョンの仲じゃん!

【※出逢って数十分程度の仲】
【彼女は差し出された手を掴み、そのまま引っ張って男に抱きついた】

そんなことより、もう4日も食べてないんでしょ?
ちゃちゃっと食べてきなよ……ね?

【特別な想いはなくただのスキンシップなのか、
笑顔で抱きついたまま相手の背中を軽く叩いた】
517 :【消音察人】 自身の気配を消す事ができる [sage]:2010/12/05(日) 20:46:09.52 ID:TplYuXE0
>>516
「パステル……」


【どんな仲なのかよく解らないが】

【抱き締めたパステルの温もりが、厳しい冬を耐え抜く気力を男に与えた】

【煌びやかに色めく金の延べ棒と共に】


「ああ、これは食べれないけど、どっかで飯買ってくるよ」
「本当に、本当に――ありがとうよ!」


【背中を鼓舞され、しばらくすると体を離した】


「じゃ、じゃあ俺は行くぜ……」
「もしも、困ったことがあったら何時でも俺に言ってくれよ、力になるぜ!」

「そして、――俺の本当の名前はジョンじゃなくて、“鉄男”だ」


【真の名前を明かし、男は夜の公園を振りかえること後にした】
518 :【消音察人】 自身の気配を消す事ができる [sage]:2010/12/05(日) 20:49:00.35 ID:TplYuXE0
/戦闘を想定してたのがどうしてこうなったのか……
何はともあれ、パステルよ絡んでくれて乙&あり!!

鉄男という名前の由来?
スラムダンクを読んだことのある人間の三割くらいは解るネタね(容姿は違うけど)
519 :【鉄対木刃】触れた金属を木に、木を金属に変える能力E:木刀[sage]:2010/12/05(日) 20:51:52.98 ID:RaVREUAO
>>517

どういたしましてっと!
あなたも困ったことがあったらあたしに言ってよ?

【嬉しそうに笑い、親指を立てて可愛らしくウインクをした】

うん、わかった鉄男! ばいばい!

【今覚えた名前を口にし、去っていく男の背中に大きく手を振った】

/絡みありがとうございました!
後レス遅くてすみませんでしたっ
520 :【鋼糸鉄穿】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 20:56:05.63 ID:RmNEEYYP
ふむ、やはり夜は冷えますね……

【黒の執事服にモノクルをつけた如何にもな容姿】
【身長はかなり高く、顔立ちも整っている青年が】
【人気のないビル街を歩いていた】
521 :【指射風流】@wiki[saga]:2010/12/05(日) 21:05:04.84 ID:JZU3LKco
>>520
【相手の目の前を、両肩をがっくりと落とし、片手で腹の辺りを一回クルッと回すように撫でて】
【空腹感を嫌々ながらも噛み締めながら人気の無い夜の大通りを歩く風変わりな少し変わった風貌の少女が通り過ぎ】
【もう片方の手で黒い安物の財布をパーカーのポケットから取り出し、中を開いて見るが随分と寂しい感じになっており】
【もしかしたら、この暗闇の中でもビルの明かりによって相手にも財布の中身が見えたかもしれない】

【少し挙動不審がちではあるが、常習的なせいか慣れている感じでコンビニに入っていく少女が見えるだろう】

>>515なんて無かった】
522 :【呪霊府獄】[sage]:2010/12/05(日) 21:09:55.89 ID:uukEkMSO
茹だるような暑さ、喉に入り込む湿気
裸の男達が向き合い、沈黙を以て語らう男の社交場―――――


「……………………」
引き締まった筋肉質の身体、かといって威圧感は与えない適度な細身
玉のように流れる汗が照明の光を反射し、艶やかに輝く

――――――――男は、サウナに居た


「しっかし、こういうのもたまには悪くない………って奴かね」
「養生も大事、だよなあ…………」
そう、ここは男女共用のスーパー銭湯
海パン姿に防水ポーチを首から提げ、サウナルームの隅に座る男が一人


「…………人間ってのは四六時中働き続けられりように設計されて無いんだな、多分」
「つまり、神様に感謝して今この時、休息の甘美な味わいを楽しめってこった」
サウナに客は男一人しか居らず、ここぞとばかりにひたすら独り言を呟く
他人が見れば、何か良からぬ印象を覚えかねない
523 :【鋼糸鉄穿】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 21:10:07.85 ID:RmNEEYYP
>>521
【少女の様子を見かけた青年が、声をかけようとするが】
【そのまま行ってしまったため、声を掛けるのを断念する】

ふむ……
【どうやら、あの少女はおなかがすいていたようで】
【おせっかい焼きの青年がそれを見逃すわけもなく】
【少女の後を付いていく】
524 :【指射風流】@wiki[sage saga]:2010/12/05(日) 21:21:00.17 ID:JZU3LKco
>>523
【少女は後ろに付いて来る青年に気がつくことはなく、そのままコンビニの奥へと歩いていき】
【中央に建て並びに並んだ棚の真ん中の棚、パンの売り場へと足を運び】
【周囲をさりげなく、僅かに首を動かして注意を向け、その後にゆっくりと手を伸ばしてパンを掴み】
【掴むのに成功すると―――素早く、パーカーのポケットに入れようとする】

【無事に何事も無く入れるのに成功したならば、それ以降は何も持たずに出入り口へと向かっていくだろう】
525 :【竜虎陰陽】@wiki[sage saga]:2010/12/05(日) 21:22:35.81 ID:ArLXvJo0
>>522
【同室、扉がガラガラと音を立てて開く】

【入ってきたのはーーー褌姿の男】

【引き締まった肉体を晒し、座る人物を一瞥することもなく、角に陣取る】

【座るなり目を閉じ、黙想ーー修行か何かのつもりなのだろうか】

【何を考えているのか掴めない男は】

(ーーふむ・・何故五十度の気温に耐えられ、同じ水温には耐えられぬのだ・・・)
【ーーなどとどうでも良いことを考えていた】

【次第に肉体に浮かぶ汗水、それでも変わらず黙想?していた】
526 :【鋼糸鉄穿】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 21:24:46.54 ID:RmNEEYYP
>>524
【少女がパンを手に取り、パーカーに突っ込もうとする様子を見て】
【青年はすっと目を細めて少女に近づいていった】

……万引きはよくないと思いますよ?

【あくまで、店の人には聞こえないぐらいの小さな声で】
【そう、優しく相手にささやき】
【パンを持った手を掴もうとする】
527 :【指射風流】@wiki[sage saga]:2010/12/05(日) 21:29:38.63 ID:JZU3LKco
>>526
【ビクッ】

【充分に注意を払っていたつもりなのだが、青年の接近に気が付くことが出来ず】
【なんなく手を―――左手を掴まれ、冷や汗を垂らしながら青年の方へと首を向ける】
【長袖のパーカーを着ているので、視覚的には見えなかったのだろうが、何か違和感を感じるかもしれない】
【左袖口を注視すれば、そこから白い包帯が左腕にグルグルに巻かれているのが見えるかも】

……ま、万引きするつもりなどないんだが

【そして、目線を相手から逸らし、パンを売り棚に戻そうとしたのであった】
【あくまでそう言い張る気らしい、往生際の悪い見た目邪気眼厨二病少女である】
528 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/05(日) 21:33:23.49 ID:59JqaQDO
【とある森の中、滝壺があり】
【その側の大岩に、もたれ掛かり立っている少女が一人】

【無造作に垂らした白銀の髪は、地面に触れそうなほどの長さで】
【ところどころが破れた袴を身に纏い、更に裸足という変わった格好】

【ふぅ、と息を吐いて、木々の合間から覗く月を瞳に映し】
【激しい水流の音を聞きながら、何事かに思いを馳せているようにも見える】


/雑談か模擬戦希望です!
529 :【呪霊府獄】[sage]:2010/12/05(日) 21:36:30.41 ID:uukEkMSO
>>525
(袴………同業者かねぇ………)
(……や、侍ってセンもある、決め付けるのは早計、か)
普段は宮司姿、つまり袴に近いものを穿く彼にとって、目の前の男は好奇であり
自然、視線が徐々に横へ、その先で座す男へと向かう


「……………やぁ」
一言、男へと顔を向けながら、手を窓際に置かれた備え付けの砂時計へと伸ばし、逆さにする
快活な、人当たりの良い笑みを浮かべ、男は提案した――――


「…………やらないか」
――――"我慢比べ"を、だ
すなわち、砂時計の砂が落ち切るまで暑さに耐えられるか……という単純なゲーム
砂の流れる音だけが、しばしの間場を支配していた
530 :【鋼糸鉄穿】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 21:38:10.71 ID:RmNEEYYP
>>527
【パンを戻す手を止めはせず、そのままその様子を看護る】
【その際、袖口からわずかに包帯が見えた】

ふむ、僕の勘違いでしたか
妙に挙動不審というか、周りを気にしていたように見えましたが……

【しかし青年はそれ以上は追求しようとはせず】
【少女が棚に戻したパンを右手で取る】

それ振り合うも他生の縁と言いますし……
お腹が空いているのなら僕が買って差し上げましょうか?

【柔らかい微笑を浮かべ、相手に問いかける】
【万引きをしようとした少女にパンをおごるなんて変わった青年だが、彼はそういう人間である】
531 :【指射風流】@wiki[sage saga]:2010/12/05(日) 21:45:24.46 ID:JZU3LKco
>>530
あ、哀れみなど漆黒の大能力者である私には必要ない!

【店内であるにも関わらず、やや大きめの声でそう叫び、相手の申し出を断ってしまった】
【正直、万引きするような人物が強い能力者な訳が無いはずなのだが、強い能力者は生きるのに苦労しないのだ】
【フードを深く被り直し、黒い髪まですっぽりと隠してしまうと、そのまま出入り口へと歩き出してしまう】
【相手の親切心の真意は読み取れ無いが、大方裏があるのであろうとも思考しているのも理由としてある】
532 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 21:47:17.51 ID:Fs6z9620
>>528

「おーやっぱ水だぁ!」
『嘘だろ・・・?』
「つーかあの隊長の地図いい加減過ぎんだよな」

その静かな空間をぶち壊し、現れる男と何かがいる
男はかなりの身長で、横の小さな何かが更に小さく見える
その“何か”、それは人ではない“何か”で
その姿は大小二つの南瓜を重ねたような感じで、顔もハロウィンのソレでよく見るのと同じだ

「・・・ふぁ!生き返る!」

少女の方には気づいてないらしく、かなり慎重に顔を水面へ突っ込み
ゴクゴクと音を立てて水を飲み干した後にすがすがしい顔で空を見上げた
533 :【竜虎陰陽】@wiki[sage saga]:2010/12/05(日) 21:48:24.03 ID:ArLXvJo0
>>529
【目を閉じていた為、相手の思考には気づかず】

【ほんの少し感じた視線ももみ消したが】

【ーーーさすがに掛けられた声を無視するわけにはいかず】

「ーーー何だ・・?」
【機嫌の良くなさそうな声音、黙想を邪魔されたからだろう】

「ーー別に構わない」
【しかしあっさりと許諾した】

【これも修行ということなのだろうか、流砂の音に傾聴する】

【開かれた目の視線は中空をさまよい、留まらない】
【焦点すら定まらないーー否、定めていない目は不気味さを感じさせる】
534 :【鋼糸鉄穿】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 21:52:13.96 ID:RmNEEYYP
>>531
漆黒の大能力者……?

【少女の言葉に疑問符を浮かべる】
【この世界では見た目と能力の強さは比例しないため、本当に強いのかもしれないが……】
【思考をしているうちに少女が出口へと歩いて行ってしまった】

おや、行ってしまうのですか

【止はしない】
【が、青年は手に持ったパンを、会計し、お釣りを受け取らずに急いで少女の後を追う】
【裏があると思われて仕方ない行動だが、全ては青年のおせっかい焼き故の行動である】
535 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/05(日) 21:54:44.38 ID:59JqaQDO
>>532

【足音と声を耳にし、視線を滝壺の方へ向けると】
【水場から直に水を飲む男が目に入り】
【続いて、その隣の南瓜のような姿のものに気づいた】

「――…………」

【が、再びその視線は、宙に浮かぶ月へ】
【今のところ、現れた一行に、これといった興味がないらしい】
536 :【指射風流】@wiki[sage saga]:2010/12/05(日) 21:57:59.57 ID:JZU3LKco
>>534
む、付いて来るんじゃない!

【後ろから足音が追って来るのに気が付き、外へと出た後に振り返ってそう叫ぶ】
【相手の行動理由が全く読めないのが余計に怖い、予想の付けようが無い】

あ、もしかしてお前は……―――

【まぁ―――こういう困った時は大抵―――】
                              カオススキル
―――”奴等”の命令によって私を始末しに来た混沌能力者だな!?

【―――お決まりの妄想と結びつけてしまうのだが】
【左手の人差し指をバッと相手の顔に向けて真っ直ぐに指差し、支離滅裂な事を叫んだのであった】
537 :【呪霊府獄】[sage]:2010/12/05(日) 22:00:52.13 ID:uukEkMSO
>>533
「うし、んじゃあ全部落ちるまで………な」
存外すんなりと承諾する男に内心驚きつつも
変わらず寡黙な様子を見て、落胆の色を隠せずに溜息

「あー…………で、だ」
同業者であったり志、果ては性癖に至るまで
共鳴―――シンパシーを感じる事に、ある種の感動を覚える彼にとって、一度感じた疑念を拭い去る事は出来ず


「どうして袴よ………ホラ、風呂入る時の邪魔にならないか?」

「や、俺も袴は良く穿くんだけどさ」
どうにもこういう場所には向いてないと思うんだが……ってね」
この会話で同業者仲間を見つける事が出来ればしめたものと
自分の海パンを指で摘み、引っ張りながら問い掛ける
538 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 22:03:40.00 ID:Fs6z9620
>>534

「さぁてと・・・近場の街にでもーーー」
『あーるじ、あそこに誰かいますよ』
「いてぇっ!?馬鹿野郎!そっち逝ってる方」

水を飲んだ後の事についてあれやこれやと画策する彼に
南瓜とは違う“何か”が、彼の左肩を叩く
その白い“何か”の姿は一言で説明がつく そう、雪だるまだ
その雪だるまが彼の左肩に己の身体をぶつけた途端、彼は大きな悲鳴を響かせた
しばらくその雪だるまに向けて雑言を飛ばしていたが

「あ、あれ?いつの間に人?
 ってかさっきまでの見てた・・・?」

【裂風白虎】に気がつくと、声を抑えて気まずそうに聞いた
539 :【鋼糸鉄穿】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 22:09:07.03 ID:RmNEEYYP
>>536
か、カオススキル???

【さらに訳の分からない言葉が出てきて、少し混乱する】
【が、とりあえず落ち着いて再び笑顔を浮かべ】

始末なんて滅相もありませんよ
ただのおせっかいです。ソレ以上でも、それ以下でもありません

【にこりと優しい微笑を浮かべる】
【そして、持っていたパンを相手に差し出した】
【このパンは先ほど店で目の前で購入したものだし怪しまれないだろうと思ってのことだ】
540 :【指射風流】@wiki[sage saga]:2010/12/05(日) 22:12:51.97 ID:JZU3LKco
>>539
うっ……

【正直、差し出されたパンを受取りたい、腹が減っているのは否定のしようが無いのだ】
【しかし、相手の目的がわからない以上、やや疑心暗鬼な少女にそれをすんなり受取れるはずがなく】
【長考、数十秒思考する時間を要し、その間沈黙がゆっくりと流れていき】

……か、懐柔された訳ではないからな

【と、一言付け加えておいてから、左手でパンをやっと受取ったのであった】
541 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/05(日) 22:14:15.57 ID:59JqaQDO
>>538

「見ていたとして……何か、不都合でもあるのか?」

【声を掛けられ、そのまま通り過ぎてしまえば良かったのに、などと思いつつ】
【無視することもできないので、上を向いたまま言う】

「こんな夜中に、何の用か知らないが――」
「早々にこの森を立ち去るべきだ、と忠告しておく」

【と、顔を正面に戻すと】
【その青く光る瞳で、相手の視線を捉えようとし】
【圧力を掛けるような声色で、そう告げた】

【暗さのせいで、表情は読めないだろうが】
【少なくとも、好意的な様子ではない】
542 :【竜虎陰陽】@wiki[sage saga]:2010/12/05(日) 22:16:25.36 ID:ArLXvJo0
>>537
/最初にふんどし姿と・・
/まぁ袴のが面白いので袴という事で


【相手の問いかけに、なおも不機嫌そうにしつつも】

「ーーただ脱衣する事が面倒だっただけだが・・?」
【表情通りの不機嫌声で答えた】

「例え濡れようとすぐに乾かすことなど容易だ」
【同じような声で告げるがーー僅かに浮かぶ怪訝さ】

「俺は自分以外に和装の人間を見たことが無いがーーー」
【やはり見たことはなかったらしい、町中ではいつも人に避けられる服装の人間を】

「ーー貴様は何故袴を穿く・・?」
【怪訝さの正体はこの疑問だった】

【質問の後、思い出したように付け加える】

「ーー拙者は武堂薙真、薙刀遣いの陰陽師だ」
【先に挨拶をしたーーー一応礼儀として、だろうか】 
543 :【鋼糸鉄穿】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 22:18:12.25 ID:RmNEEYYP
>>540
わかっていますよ。懐柔したところで、不意打ちでも漆黒の大能力者さんは倒せそうにありませんからね

【どうやら相手が強い能力者だと思い込んでいるようだ】
【ようやくパンを受け取ってもらえて嬉しいのか、笑顔の質が少し変わった】

それに、怪我人と戦う趣味はありませんからね

【先ほど見えた包帯のせいで、さらに相手を怪我人だと思っている】
【いろいろ勘違いしているが気づく様子はない】
544 :【指射風流】@wiki[sage saga]:2010/12/05(日) 22:23:26.86 ID:JZU3LKco
>>543
わ、私は怪我人ではない!

【漆黒の大能力者については異論を唱えず、そこには普通に異論を唱えだした】
【左腕の袖を肘の辺りまでまくり、包帯を見せ付けるようにし】
                エビルダークネス
これは……私の中に住まう『暗黒邪神』を封印するためのものなのだ……!

【そして、ここでもトンデモな”設定”を展開しまくるのであった】
545 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 22:25:05.04 ID:Fs6z9620
>>541

「有りも大有りだよ、恥ずかしいったらありゃしない」

はー、と右手で顔を抑えて微妙に赤面
みっともない様子を赤の他人に見せるなど恥ずかしい

「あー、そんな情熱的な眼差しで見ないで?
 冗談は置いといてそうしたいのは山々なんですがね、俺様は左が逝ってるんですよね
 だから無理して真夜中の森は歩きたくないし、危険は知らない
 唯一危険だとすればーーー」

自分のだらんとした左腕を右人差し指で指しながら
ご丁寧に自分の容態を一息に言い吐いた
次いで、スッとその指を【裂風白虎】に向けると

「あんたぐらいじゃね?
 今出会ったばかりのまったく知らない人、俺は片腕使えないし
 もし野蛮な性格だとしたら俺を襲うに決まってる
 ーーーと言うのも考えたがよくよく考えたらそんなことはなかった
 つまり俺に危険は一ミクロンも迫ってない」
546 :【鋼糸鉄穿】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 22:28:42.40 ID:RmNEEYYP
>>544
エビルダークネス……

【またまた大層な言葉が出てきたが、やはり理解していない】
【相手の言葉を復唱し、とにかく強いのだろうと理解した】

……それで、漆黒の大能力者さんはどんな能力を使うのですか?

【そこまで言うのだ、すごい能力でないはずがない】
【ならばお手合わせ願いたいものだ、と考えながら尋ねた】
547 :【呪霊府獄】[sage]:2010/12/05(日) 22:31:49.04 ID:uukEkMSO
>>542
/あ、あれー…………?
/眼科行ってきますハイ、申し訳ない

「め、面倒ね………よし、うん」
呆れたような、驚くような
声にならない笑いを漏らし、相槌を打ちながら苦笑

「俺か?俺はだな――――」
相手の名乗りに、待ってましたとばかりに立ち上がり、胸を張る


「御厨 成実、アンタと同じ………陰陽師さ」
「いや、まさか同業者さんとサウナで出くわすなんて………嬉しいこったね」
陰陽師という、この世界においてはいささかマイナーな業種―――
―――奇しくも風呂のサウナで言葉をかわす事になるとは、彼も予想だにしていなかった
笑みをより明るいものに変えて、胸中で感じた"シンパシー"に、一人で頷いた
548 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/05(日) 22:39:06.01 ID:59JqaQDO
>>545

「…………」

【腕を組み、そう言えば最近"恥ずかしい"などという感情とは無縁だった、と思う】
【ほとんど人と会っていないのだから、当たり前ではあるが】

「……そうだな、私は手負いの人間に手を出したりはしない」
「だが、その限りでない者も――ここには居ると言うことだ」

【骨でも折れているのか、だらりと垂れた左腕を一瞥し】
【危険なことはない、と宣言した男に対し、内心で呆れるような思いを抱きつつ、再度の警告】

「寧ろ、手負いは格好の獲物だろうが……良くもまあ、平気で出歩けるものだ」

【相手の言う通り、互いに初対面なのにも関わらず】
【言いたいことをはっきり、物怖じもせずに言ってのける】
549 :【指射風流】@wiki[sage saga]:2010/12/05(日) 22:40:27.67 ID:JZU3LKco
>>546
あ、え、あー……

【まさかこのタイミングでその話になるとは思っていなかったので、少し戸惑ったが】
【すぐにいつも言っているテンプレを脳内から引き出し】

クククッ……聞いて驚くな
                           イービルシュタイナー
私は666個の呪われし能力を扱うことが出来る【邪王複力】なのだ!

【言わずもがな、トンデモ設定である】
550 :【竜虎陰陽】@wiki[sage saga]:2010/12/05(日) 22:46:22.77 ID:ArLXvJo0
>>574
/いえいえ、お気になさらず


【同業者、その言葉に今まで不機嫌そうだった表情がマシなものになる】

「ーーふむ・・確かに珍しい、今まで拙者以外の者を見たことはない」
【この男とて、初めてあいまみえる同業者が珍しいらしい】

「拙者は陰陽五行術ーーー即ち火水木金土を操るのだがーー」
【ここで何かを思い出すような仕草をし】

【貴様ーーといいかけ留まり言い換え】

「御厨はどういった術を使うのか・・?」
【目下の興味の対象であった】

【知識で自分は扱えない式神等を扱う者もいると、知っていたからである】 
551 :【鋼糸鉄穿】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 22:46:42.18 ID:RmNEEYYP
>>549
イービルシュタイナー……!
いやはや脱帽しましたよ、まさかマルチスキルが実在するなんて……

【幾つもの転生を繰り返し、様々な能力者を観てきた彼だったが】
【マルチスキル、それも666個もの能力を持った人間に出会うのは初めてだった】

……よければ、模擬戦でもいかがですか?

【そんな強大な相手を前にして、血が騒がないはずがない】
【相手のそれを嘘だと気づかずに、模擬戦を持ちかけた】
552 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 22:48:40.48 ID:Fs6z9620
>>548

「知ってるよ
 胸の大きなニューハーフな熊や地面を破砕して火炎弾吐いてくる猪に襲われたことめあるし」

信じはしないだろうが本当のことな、と苦い顔
他にも上位の悪魔を身に宿すロリっ子だとか、実は四十歳のロリ婆だとか
気がついたら殺されかけたなんてのは何回もある

「まぁ程度の低い山賊とかはやれるよ、片腕でも」
『やるのは俺らだけどな』
「・・・まぁそうだけどね
 まぁ能力持ちの輩については・・・諦めるしかないっしょ
 とどのつまり警告は余計なお世話だね」

随分投げやりだった
自分を気遣う警告など無駄と言わんばかりにその場に仰向けになり

「むしろ危ないのは嬢ちゃんじゃないか?
 強い変態に目をつけられたら大変だよ」

逆に、余計な事だとわかってて言葉を投げる
返ってくる言葉などわかっているのだが
553 :【指射風流】@wiki[sage saga]:2010/12/05(日) 22:51:12.54 ID:JZU3LKco
>>551
あ、いや、断る

【真顔で断った】
【左手を顔の前で振ってナイナイと言う様な仕草をしながら】

私の様な最凶の能力者では、模擬戦であろうとお前の生命が危うい……
私は、”奴等”だけを殺すと決めたのだ……!

【はじめてである、ここまで調子が良いのは】
【それは、恐らくは初めて自分の話を寸分も疑わずに聞いてくれる人と初めて会ったからであろう】
【どこか嬉しそうな感じが何となく態度に出てしまってはいるが、自分では気付かない】
554 :【鋼糸鉄穿】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 22:53:08.74 ID:RmNEEYYP
>>553
なるほど、僕程度では一瞬で殺してしまうということですか……

【少し残念だが、それなら仕方がない】
【死ぬのは勘弁である】

奴等……先ほど言っていたカオススキルとやらですか?

【神妙な顔で尋ねる】
【この男、人を疑うということを知らないらしい】
555 :【呪霊府獄】[sage]:2010/12/05(日) 22:59:44.29 ID:uukEkMSO
>>550

「…………だよなあ、こっちもさ」
今度は男の言葉に頷き、同意を示す
こちらもこの世界で初めて見たそれに興味を隠せず

「……アンタは……?っと、じゃあ流派なんかは違う訳、かぁ」
丁度こちらも同じ質問をしようとしていた矢先の問いに、思わず言葉を中断した


「こっちは五行は扱わない………つまり、だ」
「使役、式神に特化した奴だな、だもんで」

「是非お目にかかりたい所、なんだが………」
再び表情に苦みを加え、周囲を見回す


「…………ここで"おっぱじめる"のは無粋、ってね?」
そう、ここはサウナの中―――こんな所で能力を濫用すれば、ジェイルのお世話になりかねない
556 :【指射風流】@wiki[saga]:2010/12/05(日) 23:03:00.39 ID:JZU3LKco
>>554           カオススキル
正確にはそうではない、混沌能力者は”奴等”の部隊の一つだ
”奴等”と言うのはこの世界を……おっと、これ以上は喋るだけで呪われてしまう……

【何ともモヤモヤした感じのところで止めてしまったが、要は考えていないのである】
【考えていない部分の妄想はその場のノリで言ったりすると矛盾が生まれるのだ、一度それで痛い目にあっている】

まぁ、とにかく、私が能力を使うと相手は死ぬのだ

【と、適当に纏めてから左袖を元に戻したのであった】
【調子が良いせいで、妄想全開である】
557 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/05(日) 23:03:14.53 ID:59JqaQDO
>>552

「成る程、な……若造にしては、経験は積んでいると言うわけか」

【見た目は成人もしていなそうな少女が、男を若造呼ばわりし】
【何とか言いくるめて追い払うつもりだったが、この相手は中々図太い……と、軽く溜息を吐く】

「それこそ余計な心配というものだ」
「私は戦いに生きる……常に死ぬ覚悟はしているのだからな」

【大方相手の予想通りであろう答えと共に】
【口元を緩めるような笑みではなく、鼻で笑った】
558 :【鋼糸鉄穿】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 23:08:02.60 ID:RmNEEYYP
>>556
しゃべるだけで呪われる……!?
相手はずいぶんとすごい人達なんですね……

【目を丸くしながら驚いている】
【続きは気になったが、呪われるなら仕方ないと諦めた】

ふむ、難儀な能力を持っているのですね……
強すぎる能力は、人を不幸にしますから

【どうやら嫌な思い出があるらしいが、表情には出さない】
【あくまで声音は優しいままだ】
559 :【竜虎陰陽】@wiki[sage saga]:2010/12/05(日) 23:08:59.71 ID:ArLXvJo0
>>555
/ふと思ったがwikiと名前欄、どっちが正しいので・・?


「ーーほぅ・・」
【初めて見る式神遣い、興味を隠しきれない様子】

「確かにここでは戦闘もままならないーー」
【相手に同意し、頷くが】

「しかし、そろそろ砂時計の砂も落ちきるのではないか?」
【ニヤリと笑い、遠回しに外に出ることを持ちかける・・さらに】

「そういえばこの近くに、丁度よい案配の河川敷があるな」
【思い出したように、しかし白々しく言った】
560 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 23:11:28.35 ID:Fs6z9620
>>557

「おー意外だね、馬鹿にしないとは・・・
 子供の割に精神は大人みたいだな」

くすり、と口元に微笑をたたえて頬を掻く
深夜にここにいることと言い、大人びた口調と言い
そこいらにいる普通のガキとは違うらしい
その思いは、次の戦いに生きる、との言葉でより深くなった

「あーつまりは武人ですか、常に死ぬ覚悟あるとか良く出来るな
 俺なんかまだ十五年しか生きてないから、そんなの出来ねぇや

 ほら、飴なめるか?」

包装を噛んで右手で引っ張り、びりと破ると出てきた飴を口に放る
その後、また新たな飴を出すとその外見に合わない考えを持つ少女に差し出した
561 :【指射風流】@wiki[saga]:2010/12/05(日) 23:18:45.59 ID:JZU3LKco
>>558
うん?そ、そうか?

【強すぎる能力は人を不幸にする?自分にはとてもそうは思えず、思わず聞き返してしまった】
【もしかして……と、思考をし、もしかしたら相手は”強すぎる能力者”なのではないかと言う仮説が成り立ち】
【先程、模擬戦を断っておいて良かったと今更ながらほっとしたのであった】

【それにしても、なんと贅沢な悩みなのだろうか、強い能力が人を不幸にする?なにを馬鹿な事を】

……そんなの、結局は上からの目線じゃないか……

【そして、思わず呟いてしまった、視線を地面へと落とし、小さい小さい小声で】
【左腕が疼いた気がして、右手で包帯の巻かれた左腕を軽く押さえる】
562 :【呪霊府獄】[sage]:2010/12/05(日) 23:20:47.13 ID:uukEkMSO
>>550
/Wikiです、携帯ですのでェ…………
/そしてキンクリOK?河川敷で返して頂けると有り難かったり

「そうだ、な」
「河川敷、確かに丁度良い………って、良すぎやしないかい?」
男の言葉に笑みを乾かせながらも、やる気は満々のようで

「ま、良い機会さ、是非お相手願いたいんだが………構わないかな?」
「どうせもう上がる予定でね、牛乳も飲みたいし」
ゆるりとサウナのドアに手をかけて、半分程まで押し開く

「という事で、先に上がってそこで待ってるから……」
「それまでに気が変わらなかったりしない限りは、ご自由にどうぞ?」
そう言い残し、サウナを後にした
勿論約束は違えず、相手を待つつもりだ
563 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/05(日) 23:23:15.06 ID:59JqaQDO
>>560

「どこに馬鹿にする必要がある?」
「それと私は……子供じゃない」

【ほんの一瞬だけ、きょとんとした表情を浮かべた後】
【特に怒っている様子では無いが、訂正を加える】
【実際、見た目よりずっと長生きなのだが……虚勢の言葉と受け取られるかも知れない】


「武人……まあ、そんなところだ」
「甘い物は好きじゃないが――くれるなら貰っておく」

【差し出された飴を受け取り、包装を破って口に放り込む】
【久しく食べていなかった甘味、広がる香りに少しだけ辟易しながら、舐めていた】
564 :【鋼糸鉄穿】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 23:28:55.97 ID:RmNEEYYP
>>561
あらゆるモノには、対価が存在します
能力も例外じゃない……強ければ強いほど、大きな対価を払わなければいけないのです

【何かを急き立てるような、ゆったりとした口調なのにも関わらず何かに怯えたような声】
【目はどこかうつろで、少女を見ているにも関わらず、どこか遠くを見ているような――――】

強いチカラを持つということは、大きな責任を背負うということなのですよ

【かつて強者だった弱者の言葉】
【如何に強い能力を持っていようと、結局の所なにも守れはしないと痛感してしまった青年の言葉】
【その言葉にはどこか威圧のような、重たいものがあった】
565 :【竜虎陰陽】@wiki[sage saga]:2010/12/05(日) 23:29:11.28 ID:ArLXvJo0
>>562
/了解、そしてOKです


「ーー無論、構わない・・」
【こちとらそのつもりであった】

【先に行くと言った男を見送ると、自分も出る】

【着なれた羽織袴にーーー愛用の薙刀】

【やや乾いた風の吹く、夜の河川敷】

【この男の家もある場所でありーー】

【夜はほとんど誰も通らない場所である】

【男は鈍く輝く薙刀を携え】

「ーー待たせたな・・」
【先に到着していた男に声をかけた】
566 :【堕落追従】[sage]:2010/12/05(日) 23:31:20.40 ID:xwW46MSO
夜空には枕の代わりに付き添う雲と、寝惚け眼の凭れた月
闇夜には昼間とは違う、静かで官能的な空気が寝静まった街を覆う

「―――あーあ、あんなに月が綺麗なのに」

しんと静まった街並みを歩くのは、ただ一人の女

その服装は夜更けであっても目に映える踝丈の赤いトレンチコート

「なんで私はこんなに」

羽虫の集る街灯で晒された髪は、頬を撫でる寒風に吹かれ
息吹く春の草原を想わせる、運河のような金糸の束

「こんなに―――醜いのかなぁ」

誰に語るでもなく、半ば自嘲気味に艶笑を浮かべる口元は
寒さのためか少々紫色に染まり、妖しげな雰囲気を醸している


寒風のせいか目の乾きを覚えた女は色褪せた瞳を閉じ
閉じた瞼を緋色に照らす街灯を頼りに、踵を鳴らし歩む

ふと、寒波のように強めの風が女の身体を浚い
外套の下に隠した肢体を束の間、白昼の下へと晒した
567 :[四次元袋]2010/12/05(日) 23:36:57.31 ID:006cqiI0
>>566
綺麗な月だな…
[青年が歩いてくる]
[月を見るために上を向いてるため]
[女には気が付いてない]
568 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 23:38:04.38 ID:Fs6z9620
>>563

「・・・いや、それもそうだなうん
 あぁ?どう見たってガキじゃねーか、
 それともお前も実は四十歳ですって話か?」

しまったと彼は内心呟いた
あれだけ非常識を見て感じながら、また俺は自分の世界の物差しでここを計ってしまった
ここと向こうは違うのだと、例えるなら定規で重さを計ろうとする、そんなレベルに違うのだと今一度自分に言い聞かせた
昨晩のこともあり、子供ではないと言われてもある程度皮肉気に言うと

「甘いもんが好きじゃないなんていよいよガキっぽくないな
 我が主と言い昨日のロリ婆と言い、純粋無垢な子供はいないんですかね?」

はぁ、と呆れたように彼はため息を吐く
それと共に出された言葉は普通に捉えなくても
いわゆるそっちの人だと間違われるものであると言うことに彼は気づかない
569 :【指射風流】@wiki[saga]:2010/12/05(日) 23:40:58.50 ID:JZU3LKco
>>564
……弱くても、弱ければ弱いほど……それまた対価を払う……

だったら……同じ対価を払うのだったら、強い能力の方が良い

【左腕の袖をギュッと握り締め、何故か全開になっていた妄想もストップし】
【恨むような、憎しむような、そんな瞳で視線を落としつづける】

……まぁ、最強な私は対価を払うまでも無いほどに最強なのだがなッ

【自分のテンションの低さに気づき、再び妄想を再開し始めたのであった】
【両腕を組み、疼く左腕を我慢して】
570 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/05(日) 23:42:24.14 ID:uukEkMSO
>>565
「大丈夫、こっちも来たばかりだから………ね」
ニコリと笑む男、神道の宮司を思わせる白い装束が、夜闇に映える
左手には紙の束――――陰陽師には欠かせない、札だ


「差し支え無ければ、始めて――――いや」
言葉と同時、胸元で扇状に札を広げた瞬間に、彼の身体が前方へと沈み込む――――


「―――――始めようかッッ!!!」
相手へ向け、疾駆する宮司――左手の力を緩めれば
―――ヒラヒラと舞う札が走る軌道を視覚化しながら、風に煽られてその周囲へ散らばり始めた
571 :【堕落追従】[sage]:2010/12/05(日) 23:43:05.49 ID:xwW46MSO
>>567
「………………」

暫くの間、覚束無い足取りで歩くも

「…………あら」

寒冷な空気を伝う男の声を聞き、その脚を止め
ゆっくりと顔を向け、身体を纏う長髪の隙間から男を覗く
572 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/05(日) 23:46:50.54 ID:59JqaQDO
>>568

「ん、年は……二百を越えてから数えていないな」

【桁が違ったようです】
【何というか、かなり常識を越えた無頓着である】

【相手が何かを自分に言い聞かせていることなど知らず】
【これはさすがに疑われるかも知れないと思い始めた】


「少なくともこんな夜の森では、普通の子供など居ないと思うが」

【相手の言葉を特に何かと結びつけるでもなく、純粋に言い返した】
【飴を舐めるのに飽きて、がりがりと噛み始める】
573 :【鋼糸鉄穿】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 23:47:05.84 ID:RmNEEYYP
>>596
――――

【何かを言おうとしたが、口をつむぐ】
【そしてようやく気づいた、少女の言葉の嘘に】
【しかし、あえて青年は気づかないふりをする】

……ふふっ、さすがは漆黒の大能力者さんですね。尊敬しますよ

【暗い空気を払拭すべく、楽しそうに笑う】
574 :【竜虎陰陽】@wiki[sage saga]:2010/12/05(日) 23:51:43.68 ID:ArLXvJo0
>>570
【こちらも取り出すは札】
【薙刀に幾枚かを押しつけーー】

「ーーいざ、参る・・!」
【叫び、駆け出す】

【駆けながら叫ぶ文言はーー】

「ーーー五行ノ一・『炎天』・・!」
【まず繰り出すは最下級の火の術】

【同じく札を扱うものとして、紙の弱点が火であることは承知済み】

「ーーせいッ!」
【熱を帯びた刀身が、撒かれる札を薙払う為、振られる】
575 :[四次元袋]2010/12/05(日) 23:53:39.16 ID:006cqiI0
>>571
[まだ月を見ながら歩いていたが]
[転びそうになり、前を向く]
…ん?
[女に気が付き、軽く会釈]
576 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/05(日) 23:56:33.37 ID:Fs6z9620
>>200

「にっ二百ぅ!?
 ・・・それはまた大層なロリババアだな」

・・・二百?
ふと、それに違和感を覚えた
こっちはどうだか知らないが、普通の人間の寿命は八十ぐらいだった
それの二.五倍も生きてるとなると・・・人じゃない?
まぁ、人じゃないからなんだと言う話にはなるのだが

「ですよねー・・・やっぱ何かしら違うよね
 例えば人外だったり?」

一応確かめるだけだ、と己の考えを口に出してみる
それまでどこか抜けた感じだったが、その一瞬だけ
真顔になり雰囲気もがらりと変わった

「ーーーって飴はなめきれよ!」

しかしそれは一瞬で、次の瞬間には元に戻ったのだが
577 :【指射風流】@wiki[saga]:2010/12/05(日) 23:58:12.11 ID:JZU3LKco
>>573
そうだろうそうだろう!

【自慢げな表情で弱者は強者を演じる、ただの自己満足に過ぎないが楽しいのだ】
【実際は信じる者など一握りしかいないが、この瞬間だけは『漆黒の大能力者』なのだ】
【根本的解決ではないし、気休めにしかならなくても、これが少女にできる精一杯の抵抗なのだから】

さてと、私はそろそろ行くとしよう
まぁ……それなりに、楽しかった

【そして、本人は”悪人みたいな笑顔”と思っているのだが、それは誰が見ても少女の微笑ましい微笑であり】
【そんな事を言い残して、その場を立ち去ろうとした―――】

【―――何故か、足は公園へと向かっているが】
578 :【堕落追従】[sage]:2010/12/06(月) 00:02:32.65 ID:XdlpzwSO
>>575
余程丹念に手入れされたのか、慣性により形を崩した髪は

「礼儀正しいのね、こんばんは」

女の虚ろな瞳が青年を捉える頃には、元の位置に正しく収まり

「………………」

会釈をする青年を見て、何かを思い立ったのか

「……。ねぇ、ちょっといいかしら?」

困ったような声を発し、青年の元へとゆるりと寄る
579 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/06(月) 00:04:31.95 ID:UnOPh.DO
>>576

「そういうことだ。今の姿は、ほとんど人間に近いが……」

【あっさりと自分が人外だと認め、言う】
【相手が突然真顔になったのを見て、怪訝そうにしたが】


「面倒臭い。どう食べようと勝手だろう」

【そう吐き捨てて、砕かれた飴を飲み込んだ】
【その後、軽く口を押さえて、あくびをする】
【今までの印象に比べ、ほんの少しだけ間の抜けた感じで】
580 :【鋼糸鉄穿】@wiki[sage]:2010/12/06(月) 00:06:20.41 ID:hGR8hkQP
>>577
ええ、僕が今まで会ってきた人の中でも特にすごいですよ

【視線はどちらかというと尊敬というよりはかわいい子供を見る目】
【微笑ましいなぁと思いながら、頷いて見せる】

そうですか……

【そういえばもう夜も深まってきているし、少女を拘束しているのもよくない】
【自分もそろそろ帰ろうとしたが、少女の進む方向を見て何かに感づいたようで……】
【しかし正攻法では受け取ってもらえないと考えたのか】

……

【鋼糸で慎重に操作しながら、公園の中央付近に自分の財布を置く】
【中には一週間程度なら遊んで暮らせる金銭が入っていた】
【女の子が公園などで寝泊まりするのは危ないと考えた結果である】

【おそらく少女なら拾って使うだろうと考え、自分もその場を後にした】

/絡み乙ですー
581 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/06(月) 00:10:51.05 ID:gnYq22SO
>>574
「クッ、流石は………と言いたい所だけど」
熱に焦がされ、発火し、瞬く間に灰と化す最初の一手―――"これで良い"
そもそも、この札に匹敵する数の式神を彼は所有していなかった


「残念でしたッ、姑息だとは言わせないぜぇッ!」
つまり撒かれた大量の札は"ダミー"
視界を防ぐ事が当初の目的だったが、この場合はかえって好都合―――
懐から素早く取り出す本命は、常人の式神を封じた札だ

手の中で握り潰し、丸めたそれを曲げた親指にかけて――――

「―――――――"符陣・薮蛇"ィッ!
所謂デコピンの勢いによって、相手の身体目掛け飛ばす―――狙いは振った薙刀とは真逆の方向
至近距離に至った後に召喚し、狙うであろうは薙刀を構える腕への拳による殴打ッ!


薙刀のリーチを一気に[ピーーー]一手――――果たして通じるか否か
582 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/06(月) 00:13:36.80 ID:7sOf2hY0
>>579

「やっぱりね・・・
 その白髪は動物というか・・・元の名残?」

別に真顔になったことに意味はない
とりあえずそれ“らしく”なってみたかっただけ
伸ばし放題になっている髪を指すと一言、触らせてくれないか
ここで彼の名誉のために言っておくが、彼は変態じゃあ決してない
ただ人の本能とも言うべきか、綺麗なものには触りたくなるのだ
それが例え初対面の相手だろうと、少なくとも今の彼には関係がない

「でもなぁ・・・いやまぁそうだけど
 おっと、二百年生きてる割には欠伸が随分子供っぽいな?」

彼はそう言ってからかおうとしたが、彼自身も無意識のうちに欠伸をしてしまう
別に眠いわけではないのだ、欠伸が移ってしまっただけである
583 :[四次元袋]2010/12/06(月) 00:13:51.99 ID:vBUD1hY0
>>578
よく言われます

はい、何でしょうか?
何か困った事があるんですか?
僕で良ければ相談にのりますが。
584 :【指射風流】@wiki[saga]:2010/12/06(月) 00:17:19.44 ID:EBFZ6YAo
>>580
――――――――――――
―――――――――
―――――


【今日はどの辺で寝ようかと考えながら、ダンボールを引きずっている典型的な邪気眼厨二病な少女】
【偶然、公園の中央付近を通りかかったところで何かが落ちているのが見え】

……ハッ、拾ったら無限のパワーが得られるフラグ!?

【妄想ではなく、天然でそんな期待をしてしまい、それの近くまで寄ると】
【拾ってみれば、ただの財布―――いや、開けてビックリ、結構な金額が入っているではないか】

うっ……

【ここで、良心と欲望が壮絶な戦いを巻き起こしたのだが、1秒で戦争は決した】
【財布をポケットに入れ、確か近くに安いホテルが……などと考えながら、公園の出口へと歩いていき】
【この世界に来て初めて、豪華とは言えないが”寝具”で寝られるのだと思うと、思わず足取りも軽快になったのであった】
【今日は、何だか強者になった気分である、良い日だ】

/絡みありがとうございましたー!
585 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/06(月) 00:22:00.56 ID:UnOPh.DO
>>582

「あー……特に気にしてなかったが、そうなんだろうな」
「――と、触るのはやめて欲しい……」

【よほど自分の格好に無頓着なのか、そんな事を言い】
【相手の頼みを断り、念を入れて二、三歩距離を取ろうとして……】
【岩にもたれ掛かっていたのを思い出した】


「本物の子供に言われたくはないな」


【そう言い放って、岩から少し離れようとする】
586 :【竜虎陰陽】@wiki[sage saga]:2010/12/06(月) 00:24:26.52 ID:bSWGU0U0
>>581
【狙い通り灰塵に帰す札】

【しかし告げられるダミーの事実、飛来する札】

「ーーしかしまだまだ甘い・・」
【振り抜いた体勢のまま呆れたように吐き捨てると】

「薙刀の遣い方を見せてやろう・・」
【振り抜いた方向にさらに体を捻ると】

「ーーー五行ノ五・『霹靂』・・!」
【繰り出すは石突き、刃とは逆の方向の柄】
【そして、柄から放たれる石塊】

【薙刀は、中近両用であり、この男にとっては遠まで兼ねていた】 
587 :【堕落追従】[sage]:2010/12/06(月) 00:26:03.15 ID:XdlpzwSO
>>583
快活に喋る青年を見て、よく回る舌だと思い

「ええ、たいしたことではないのですが……その、寒くて」
(ちょっと声を掛ければすぐこれ。男なんてのは本当―――)

胸中で嘲りると、それを気取られぬよう白い息を吐き

暖めた手で肩を抱き合わせ、寒さに身震いする仕草を演じ

「勝手だとは思いますが、良ければ貴方の手で、温めてはもらえないでしょうか」
(―――醜いわね)

口元の黒子の位置がずれる程に笑みを浮かべ
顔色を伺うように恐る恐るといった具合に問いかける

あと数歩で身体と身体が触れ合う距離で
588 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/06(月) 00:28:45.02 ID:7sOf2hY0
>>585

「あらそれは残念、まぁいつかにでもまた頼むかもしれない
 ふーん・・・白い髪の動物ねぇ」

断られ、まぁ無理矢理は良くないよなぁとあっさり引き下がり
白い髪を持つ動物なんていたっけか?などと小さなことに頭を使っていた

「まぁお前から見たら確かに子供だろうな、年齢的に
 ん?なんだもう行くのか?」

岩から少し離れた【裂風白虎】に思考を中断する
589 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/06(月) 00:35:43.01 ID:vBUD1hY0
>>587
そうですね、確かに今晩は冷え込んでますし…
[白い息を吐きながら、袋からボールを取り出す]
[それを真上に投げたとたに発光し始め]
[気が付くと寒く無くなっていた]
これで大丈夫ですよ
[その顔には下心など一切感じさせなかった]
590 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2010/12/06(月) 00:39:34.14 ID:zj8N80I0
>>412
「捨てられぬ枷、ねぇ……ーーーー」

「クックック、人にとって一番恐ろしいのは“依存”だ。」
「そう、依存は停滞……ーーー」

【相手は気付くだろうか、性格の“違い”に、言葉の回し方、雰囲気】
【“亡霊”たる彼女の言い回しだ……ーーー】

「一度、剣を失った者は“二度と”同じ剣を持つことは叶わない」
「その剣は“魂”だからだ、魂を捨て無くした者に……ーーー」

「武人たる資格は、無い」
「こうして“再度”友人の体を借り剣を握る私ですら……ーーー」

「剣を振る事にしか能が無い、辻斬りに変わり果てたのだからな……」
「主の“剣”を握る意味は?理由は?どうなのだ?」

「もし、ただ“剣を交えたい”だけの理由なら……ーーー」
「ロクな生き方を、得れないだろう……ーーー私は後悔しないがねぇ♪」

【乾いた笑み、半転生体となった彼女は“記憶”もロクに存在せず】
【ただただ“戦い”“闘い”“たたかい”のみを求め続ける悪鬼にも】
【変わり果てていた……ーーー悲しいのだ、剣を振る意味が】
【己の欲を満たすだけでしか無いことが……ーーー】
591 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/06(月) 00:40:28.76 ID:UnOPh.DO
>>588

「ああ……行く、と言ってもすぐそこだが」
「この滝の裏に洞窟があって、そこに住んでいる」

【とりあえず、嫌なことを回避できて安堵する】
【が、相手の気が変わって、また髪を触りたがられると困るので】
【そう教えて、すぐに滝壺を回り込む】
【裏は、細い道が通じているようだ】

「じゃあな、お休み」
「あと……飴をありがとう」

【そう言って、返事も聞かず、滝の裏側に姿をくらましてしまった】
【本当はまだ、静かに月を眺めたりしたかったのだが……と思いながらも】
【久しぶりに人と話をして、少しだけ楽しかったとも考えながら】


/済みませんがここで切らせて下さい……眠気が
/絡みありがとうございました!
592 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/06(月) 00:40:45.46 ID:gnYq22SO
>>586
「いや、それ」
突き出される石突きと、迫る石塊――――


「――――薙刀じゃなく陰陽術ですからァッッ!!」
先の奇襲の為に払った、"接近"というリスク
そのデメリットが顕著に顕れた、最悪のケース
思わず絶叫し、反射的に身を逸らす――――

まだ式神は"生きて"いる、前後を違えた薙刀の刃をこちらに向けるには、ほんの少し隙が生じるはずだ


「っ!……〜〜ってぇ………効いたぞ、オイ」
脇腹に走る激痛、一時的に封じられる呼吸
衝撃に姿勢を崩し、フラフラと後退しながらも
尚ほくそ笑む男が召喚を終えた徒手空拳の式神に命じたのは―――妨害

石突きと、その付近の柄を目掛けて伸びる、式神の腕
薙刀を掴む事で次の相手の一手を遅延させる算段だ


「ったく、白の服は落ちにくいんだぞ……汚れ」
軽口を叩きながら、左手で胴に触れる
内出血と、アバラに皹………と、大まかに負傷の具合を予測しつつ
空いた右手で更に次の駒―――"鷹"の式神を封じた札を、懐から探り当てた
593 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/06(月) 00:44:14.45 ID:7sOf2hY0
>>591

「ふーん・・・あぁおやすみ
 まぁ生きてりゃまた会おうな」

話が終わり、滝壺の向こうへ【裂風白虎】が消えた後
よっと立ち上がり歩きだした

/眠い中お付き合い頂き、感謝
あり乙やすみなさいませ/
594 :【堕落追従】[sage]:2010/12/06(月) 00:44:25.32 ID:XdlpzwSO
>>589
目の前で起きた出来事に言葉を失い、しばし立ち尽くすも

「――――――ありがとうございます。とても暖かですね」

ふと、抜け出た魂が戻ったように、肩を抱いたまま柔和な笑みを見せ

「これで凍えずに済みそうです、本当にありがとうございます」

球体を放り投げたその手を取り、感謝を伝えようと手を伸ばす

身勝手な男を体現したような、その青年の手を
そんな振舞いも出来ぬように、勝手に動き壊れるように
595 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/06(月) 00:51:26.14 ID:WuHdvNUo
>>590
……
【相手の雰囲気の変化を感じる】
【相手の『枷』が現出した】

……そう。私は剣を捨てた。
救うべき魂の為に、心の剣を捨てた。
そして私の中に調和する一つの剣を生み出す。
【そういって相手をにらみつける】

……友の身体を借りて人を切るか…
私には今まで、敢えて剣を握る理由は無かった。
だが、今だから必要なのだ。
【腕の機械を展開する】

一族の輪廻を切り裂くことは叶わなかった。
だが、その過去を切り捨て、未来を切り開く。
生きる意味を失った今こそ。
愛するものが生きる未来を…
私の大事な者が築く未来への道をきるために使う!

【女はここで始めて「姉」「お嬢様」「戦魔」としてではなく】
【「ルクレツィア」としての自分を生み出したのだ】
596 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/06(月) 00:55:56.47 ID:vBUD1hY0
>>594
[放心状態の女に説明する]
これは僕の能力で出した“エアコンボール”です
たまにびっくりする人もいますけど…
[放心状態から戻った女が手伸ばすのを眺める]
[その手の目標が自分の手だという事に気が付き]
[慌てて女の手を抑える]
いえ、困ってる人がいたら助けるのは当然ですから
[そう言うと女の手をゆっくり離す]
597 :【堕落追従】[sage]:2010/12/06(月) 01:07:18.61 ID:XdlpzwSO
>>596
触れた、青年の手が彼女の手へと

抑えるように添えられた彼女の憎む男という生物の手が

彼女は青年を身勝手な性格の男、という偏見に満ちた眼で見ていて

彼女の凝り固まった価値観の膜は、目の前の性格すら悪鬼とし

触れた青年の手は、青年の意思を無視し身勝手に動きだすだろう


その情景を思い浮かべ、彼女は一人小さく―――嘲笑った
598 :【堕落追従】[sage]:2010/12/06(月) 01:08:20.62 ID:XdlpzwSO
>>597
/性格すら悪鬼→青年すら悪鬼
/です……
599 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2010/12/06(月) 01:09:02.89 ID:zj8N80I0
>>595
「クックック、ハッハッハッハッハ!」
「そうだねぇ……ーーー君は“私”とは違うよ、やっぱり」
「勿論、良い意味でね……ーーー」

【かつて、一人の盲目の剣士が居た、その剣士は、刀を振るい】
【戦う事が“生き甲斐”だった、しかし、人の命を奪い“十字架”を】
【背負う事で“慈愛”を覚えた、人を“愛そうと”した……ーーー】

【結果、愛すべき友、人を失い、愛を捨て切れず非情になりきれず】
【命を絶った……ーーー今、ここに居る“亡霊”は】
【ただの拭いきれない“未練”なのだ】

「嗚呼、見てみたいね、その“剣”がどこまで未来を……ーーー」
「斬り開いて行くのかが……ーーー私は区切りが付いたよ」

「剣を捨てた“傍観者”として、君を見よう」
「私の目的を果たしながら、な……ーーー依存は停滞、か」

「一番、過去に依存していたのは私、なのかねェ……クク」

【そんな亡霊へ“一筋の光”が差すように、女は小さな笑みを漏らしていた】
600 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/06(月) 01:17:13.28 ID:vBUD1hY0
>>597
/了解です
[初めはただの違和感だった]
[それが段々と大きくなっていく]
[そして…]
[驚愕する青年の手は、意志とは関係無しに動いていた…]
一体どうなってるですか!?
601 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/06(月) 01:22:36.11 ID:WuHdvNUo
>>599
……そうだ。この世に似ているものなんて何処にも無い。
私は私であり、このもう一人の魂とともに見守ることを決意した。
これは誰かのためではない。
私は、私の一番好きなあの子の為に!
そして自分が自分のことを受け入れられるように!

「覚悟」をもって!明日を生きる!
【相手を見た】

あなたの目的…その未練を私で晴らせるかは分からない。
依存から抜け出せるのならば!
その如月の剣を…善い形で…二人で残せばいい!
602 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2010/12/06(月) 01:35:21.37 ID:zj8N80I0
>>601
「ーーーー……その“強さ”羨ましいね」

【それだけ告げて“亡霊”は、目を閉じた……ーーー再度目を開かせる時には】

「ま、“僕”に関しては……ーーー満足して欲しいだけなのかな」
「……友に、ね……ーーー如月の“剣”か」

「善い形に、か……ーーーーならば、改名でもしちゃおうかな?なんて」
「ああ、僕自身で斬り開いて行くよ……ーーー」
「越えることは叶わくても、愛することは叶わなくても……」
「“僕達”自身で道を決めていく……ーーー」

【再度、刀をゆっくり抜き、月へと照らし合わせる】
【魂にも等しい刀は、月を向きながら、この月より遠い道筋を示して】
【その瞳の差す光を、まだ見ぬ未来へと照らし合わせた……ーーー】
【決意と希望】
603 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/06(月) 01:43:19.94 ID:WuHdvNUo
>>602
……
【『強い』か…】
【違う、自分は『力』に縋って生きてきた】
【生まれてこの方、自分のために生きることは無かった】
【多少の贅沢が許されていてもそれは未だ縛られているのだ】
【おそらく彼女はこの期に及んでも自立は出来ていないのかもしれない】

満足。彼女は誰かを切ることで満足を得ていた…
私もそうだった。自ら影に身を落とし、殺しを正当化していた。
でも、変われる。まだ間に合うかもしれない。

………
【道筋はまだ見えない】
【月光に導かれた光が刀を通じて二人に注ぐ】
ではその新剣の一番弟子と成らせてもらうわ…
604 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2010/12/06(月) 02:03:59.55 ID:zj8N80I0
>>603
「…………ーーー“如月景心流”」
「ぶははッ!改名センス無いね僕……。」

【自らの本名をそのまま詰め込んだ名、自分で言って自分で笑う】
【しかし、それ位、剣の流派、に形式に凝り固まった名前など】
【こだわる必要は無い、としていたからだ……ーーー】

「この先、きっと人を“斬る”事は、たくさんあるよ」
「しかし、刀が人を殺すのではなく、人が人を殺すんだ……ーーー」
「その心に“何が”込められてるかは、分からないけども」

「この背に十字架を抱え、生きている者に刀を以て尽くすであろう。」

【カチンッ、と刀を鞘に納める】

「ふふ、弟子、か……ーーーそれも良いけど♪」
「だが断る、僕は人を縛る生き方しないし、したくないし、ね?」

【刀を腰に差して、吹っ切れたように、ウインクしながら言う】
605 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/06(月) 02:18:59.90 ID:WuHdvNUo
>>604
………ええ、いい名前だわ
【相手よりセンスのない方がいるので問題なかった】
【だが、相手の意図をわかっているのかそれ以上は触れなかった】

そうね。だから私はこれからも死に行くであろう
……まぁ、あの子が望まないけどね
【そういうと髪をたくし上げて】
ええ、あなたなら出来るわ
【根拠が無いもの。それが励ましなのだ】

そう。でも私は失った剣を取り戻さなければいけない。
…また会いましょう?

【そういって消えていった】


(からみ乙でした!)
606 :【飛燕絶剣】 @wiki[saga]:2010/12/06(月) 02:23:34.34 ID:zj8N80I0
>>605
/乙おーつ、こちらこそ絡み感謝ッス!遅レスやらスマンカッタ
607 :【火竜閃光】[sage]:2010/12/06(月) 03:12:40.73 ID:q8gK1oU0
>>428
/深夜帯に誰かに絡みに行くのは控える事にします…こちらこそレスが遅れて申し訳ないです

人助け全般に悪人退治…ふゥーむ
【相手の説明を受け、先程と同様に腕組みをして考え込む、どうやら癖であるらしい】
【それはともかくとして、男は思考を纏め】

夜中に公園で布教活動なんざやる様な集団にしちゃ、何ともまともな活動でいらっしゃる
【どこか棘のある言葉を返す】
【別に説明された内容を疑った訳ではなく、生来の口の悪さから出たものなのだが】

…まあ、そういう活動自体は大したもんだと思うがよ
俺は見ず知らずの他人に尽くすなんて、とてもじゃねえがやってられねえしなァ
【軽く笑いながら、両手をひらひらと顔の前で振っておどけて見せる】
【そして突然、クルリとベンチに座った女性に背を向けると】

そんじゃま、いよいよもってさみィし俺はここらで帰らせて貰わァ
「仕事」もいいが、凍え死にしねえ程度にしといた方がいいぜ、聖職者さんよ
【足音を響かせながら、男は夜の公園を後にしたのであった】



/これ以上御迷惑をかける訳にもいきませんし、少々強引ですがここで一段落という事で
/絡みありでしたー
608 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/06(月) 03:45:01.94 ID:7sOf2hY0

「ハッカ飴ってハマると癖になるんだよねー・・・」

時刻は深夜、もう一、二時間すれば太陽が地平線からコンニチハする時刻
彼はと言うと未だに眠れずにハッカ飴を口で弄びながら人気のない道を歩いていた
609 :【生命粒子】[sage]:2010/12/06(月) 03:58:09.82 ID:gnYq22SO
>>608
「ハッカ飴、舐めるとスッキリ」
不意に後方から響く、少女の声
棒読みながら神秘的な印象を持つ声音に、聞き覚えがあるかもしれない


「気持ちいいね」

「字余り」
振り返れば、漆を彷彿とさせる艶やかな、腰まで伸びた黒い長髪に、同色のボディースーツを纏い
何故か五・七・五のリズムを刻み、即興で川柳を詠みながら


「久しぶり?」
「でも偶然じゃない、邂逅」
「運命の改稿、人々の航路行き違えての回航、それが邂逅」
以前と変わらず爆発的なセンスを発揮しながら、そちらへと歩み寄る少女が居た
610 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/06(月) 04:05:17.60 ID:7sOf2hY0
>>609

「おー・・・君はこの間の不思議ちゃんじゃん
 最後は 気持ち良し で字余り解消になるんじゃない?」

その聞き覚えのある声に振り向き、即興の川柳に意見
続いて、なめる?と言わんばかりに右手に飴を乗せて突き出した
なんか餌付けしてるような気がしなくもない

「あー・・・うん、まぁそれだな
 良くわからんけども、まぁ偶然と言う名の必然?」

サッパリ理解出来ずに曖昧にごまかす
彼は難しい漢字で形成された熟語とか苦手だ
611 :【生命粒子】[sage]:2010/12/06(月) 04:17:31.02 ID:gnYq22SO
>>610
「不思議、それも必然」
「現象は定理、証明できない人はそれを不思議と呼ぶの、偽りの不思議」

「だから私は目指す、遥か先にある本当の不思議を」
足を止め、全く意味を把握できていないであろう相手に対して尚
正常な頭ではイマイチ理解しがたい講釈を、歌うようにリズミカルに垂れ流す


「でも今言えるのは――――――」
顔を突き出されたアイスクリームへと近付けて
「――――お腹空いた」
ペロリと舐め取る、同時に少女の腹の虫が獣の如く咆哮を上げたが―――

「ごちそうさま、お腹いっぱい」
―――その数秒後には、満足げに腹をさする少女の姿があった
612 :【妖精兄弟】@wiki2010/12/06(月) 04:28:22.98 ID:7sOf2hY0
>>611

「ふーん・・・ところでさ
 ここらへんって可愛いのにどこか違う子ばっかりだよね」

少女の目標を三文字で纏めて飛ばして話題転換
彼は少し楽しそうに今まで会った女の子達の事を話出した
自分の三分の二程度しかないのに四十の婆さんだとか
怒ると怖い冷たくて小さい自分の主だとか

「そ、それだけで腹一杯になったのか?」

凄く驚いた目で見る
あんなの一個より普通サイズのポテチのが多い気がする
613 :【生命粒子】[sage]:2010/12/06(月) 04:46:38.16 ID:gnYq22SO
>>612
「可愛い?」

「嬉しい、でも"嬉しくなんかない"」
「虚構と建前なんかに塗り潰された世界を、私は信じたくないから」
変わらず抑揚に乏しい、メロディに乗せた声音
ほんの少しだけ頬が紅潮した気がする、口元に手を当ててわざとらしい生欠伸

「女の子が備え付けた、不思議」
「別腹はお腹いっぱい、でも"本腹"はペコペコのまま」
若干言葉の意味を違えているような気もするが
もう一度カロリーを求めて咆えた腹の怪物が、彼女の気持ちを代弁してくれていた


「――――アリシア」
唐突に、小さく呟いく

「餌をいっぱい貰える可愛いオウム」
「ハチドリは甘い蜜を吸える特権を持っていて」
「余りものは鳩が群がってすぐに無くなっちゃう」

                スケアクロウ
「掃きだめのゴミを漁る、可哀相な"痩せガラス"」
再び始まる電波的講釈とメロディ、しかしその声音はどこか悲愴で
この言葉を、まるで何かに重ね合わせている……そんな雰囲気を醸し出していた


「アリシア=スケアクロウ」
「本当の不思議の名前、アイスのお礼」
先より大きな声で告げる
自己紹介にしては随分と雄弁すぎる気がしないでもないが、電波にそういった突っ込みは無粋だ
614 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/06(月) 05:05:44.46 ID:7sOf2hY0
>>613

「そうか?俺は女の子に対して本音は率直に言うんだがな」

良い意味でも悪い意味でもだが
以前、初めて会った女に思わず不細工と言ってどつかれたことがある
そんな、彼のどうでも良い昔話は置いておこう

「アリシア・・・うん、覚えたよ
 んじゃ俺も再会の記念に名乗ろうか」

何かを重ねていた少女に突っ込むことはしない
もしそれが想像以上に悲しく辛いことだったのなら彼は
少女にどう当たって良いかわかはらなくなる

「俺の名前は氷室 炎だよ
 氷の部屋の中に、感情の炎を隠し持つ、ただの男だ」

こちらはいたって単純に名前を教えた
それは彼自身があのような言葉など思いつかないし
まるまるコピー出来るわけがない

「悪いけど、もう寝ようかなと思ってて
 良かったら一緒に寝る?なんちて」

彼はその場に寝ころぶと、最後に一緒に寝るか?
とからかって寝だした

/すまんェ・・・/
/眠気ひどいので寝させてもらう、わりぃ/
615 :【生命粒子】[sage]:2010/12/06(月) 05:19:34.21 ID:gnYq22SO
>>614
「氷室、京介?」
何か盛大な間違いを侵している気がするが、もはや突っ込みすら野暮というものだろう


「一緒に寝る?大胆、星空の屋根の下で一夜を共にする」
「キミがそうしたい限り、私はそうする」

「キミの代わりは居ないから、キミをないがしろにはしたくないの」
もはや何度目かすら知れぬ電波理論
寝たいなら構わない、と言いたいらしく―――

「おやすみ、氷室京介」
「夢の中で、私の魂を抱いて」
流石に傍で寝るのは気が引けたのか、1m程距離を取って
しばし相手を観察した後、少女もまた眠りについた


朝起きた時、そこに少女の姿は無く
『またね、氷室京介』と書かれた書き置きが残されているはずだ


―――――――油性マジックで、相手の顔面に
616 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[sage]:2010/12/06(月) 15:52:52.89 ID:UnOPh.DO
てす
617 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage]:2010/12/06(月) 18:19:06.49 ID:UdHVabco

ふん―――――――悪くないわね。

【某世界の大温泉――――――今日も温々とした水の中で人々が遊泳している】
【カップルや親子などが和気藹々と愉しむ中にぽつんと一人】
【流れる温水プールを浮翌輪に乗っかり悠々と浮かぶ――――――少女?】

【緩く巻いたブロンドの長髪をキュッとポニーテールに】
【水着姿は黒のパレオ着き――――――股は完全ガード】
【もちろん胸の方は残念な程に真平らである】


そろそろ五週目・・・次はウォータースライダーにでも乗ろうかしら。


【なんて一人、ニコニコしながらやはり水上を漂う】
【異様な光景だ。お姫様の如く威風堂々と人々の間を抜けて行く浮翌輪に乗っかった――――男の娘】

【誰も男とは思っていない。そりゃ女性用水着だものね】
618 :【竜虎陰陽】陽気によって五行を操作する、薙刀遣いの陰陽師 詳細はwiki[sage saga]:2010/12/06(月) 18:32:43.79 ID:bSWGU0U0
>>592
「ーーーふん……」
【相手の突っ込みなど歯牙にもかけず、鼻で笑う】

【その笑いは薙刀を押さえられた自分への侮蔑だったのかーーー】

【ーーーあるいは、その程度でこちらを止められると思っている】
【相手に向けた軽蔑であるのかーー】

(ーーー拙者が弱みに何の対策も施していないと思うてか……)
【はたしてそれは、後者であったらしい】

「まだまだ甘いーー五行ノ四・『不意』・・!」
【文字通り、それは不意打ち用の一撃】

【本来は刃を曲げたり、増やしたりするものだがーー】

【柄の、相手の握った部分から、刺が生える】
【柄から生まれ出る様に伸びるそれは、鉄でできていた】

【円錐の最大部直径こそ小さいが、掌を貫通しかねない長さ、鋭さ】

「ーーどうした、拙者に一撃入れるには小細工では足りぬぞ」
【自信満々に告げるが、次の牽制の一手を打てていない】
619 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/06(月) 18:54:54.68 ID:gnYq22SO
>>618

「捕ったァ!、って……」
石突を掴んでいた式神の手が、血飛沫と共に裂ける
鉄の刃、成る程―――と胸中むしろ感心しながら
ニイと口元を歪めて、手にしていた札を頭上へと放り投げる


「……まあ良い、か」
「式神なんざ、所詮は消耗品、ってね」
左手にて"未使用の札"の生成を複数並行して開始
一方右手には初撃と同じく"人の札"を握りつつ

消滅する"人の式神"と入れ代わり立ち代わりに―――彼の頭上に音も無く顕現される、一羽の鷹
上空へ舞い上がり、戦場の周囲を旋回しながらも、文字通り鷹の眼光を以て男を凝視していた


「そろそろ本気とやらを出さないと失礼、かな?」
ニコリと笑みつつ、男は問い掛ける
彼が最も得意とする戦術は接近戦でも不意打ちでもなく―――物量作戦だ
620 :【物理加速】10倍速[sage saga]:2010/12/06(月) 19:11:25.39 ID:xPwHG3I0
【一人の男が、街の中を歩いている】
【男は襟と袖にレースのついた黒いロングコートを着ていて、胸元にはジェイルの証であるバッチ】
たまには真面目に見回りをしようかな・・・最近はサボっていたし
いやあ、なんて殊勝な心がけなんだ!俺!
【真面目に見回りするのが普通なんですけどね】
【しかし男は珍しく真面目そうな顔をしながら、街を見回っている】
【その表情はどこからどう見ても、厳格なジェイルの一員にしか見えないだろう】



・・・・・zzz
【10分後、公園のベンチで寝ている男の姿が!】
621 :【竜虎陰陽】陽気によって五行を操作する、薙刀遣いの陰陽師 詳細はwiki[sage saga]:2010/12/06(月) 19:11:27.42 ID:bSWGU0U0
>>619
【裂け散り血を撒き散らし消滅した式神を後目に、相手に駆け寄る】

【その瞳は鋭い眼光をたたえ、相手と旋回する鷹を睨みつける】

(ーーー飛翔系の式神か…あれに手を出していてはキリがないな…)
【ひとまず鷹は放置し、地上の敵に専念するらしい】

(ーーいずれ来る正念場を考慮すると、あまり陽気を使うのは良策ではない)
【そう考え、繰り出すはーー】

「ーー五行ノ三・『稲妻』・・!」
【電撃系最下級、刀身が青白い電撃のエフェクトを上げる】

【たいした陽気は消費しないーーというよりいつでも発動できるモノである】

【しかし威力は程々、斬られればその部分は血を媒介に電流が流れ】

【痙攣を起こして動かし辛くなるだろう】

【その刃を携え、突撃ーー相手に二段突きからの斬り払いを加えようとする】
622 :【災厄者音】 @wiki[saga]:2010/12/06(月) 19:11:33.97 ID:zj8N80I0
「ーーー……フ、強盗まがいな事に手は染めたくなかったけども」
「仕方ないわよね……」

「……まさか、事実上、ニートになってしまったとは」
「いや、ニートより悲惨だコレ……ーーーはぁ」

【最近、やる事為す事が全て裏目に出ている気がする……ーーーそうだ】
【昔っからだ、変にトラブルメーカーで、小さい頃だって5cm弱の隕石が】
【頭部に当たり死にかけた……ーーーあの頃からか、自分の生きる】
【意味が分からなくなっていたのは】

「……そんな世界に閉じこもった、私を変えてくれたのは……」
「ーーー……“彼”だったんだよね」

【あぁ、月様より愛しい“彼”私を助けにかけつけてくれるのか】
【否、情けない、本当私は情けない女だ……ーー何度も助けられて】
【こんな“窮地”は、私で切り開かなければならない】

「人殺し、死体漁りが許されるのは……ーーー能力者の特権よね」
「私は手を汚そうと、危険を冒そうと、彼の隣に居なきゃ……いけない」

【私は手に持つ〈カラス〉に、カチッ、と銃の弾の装填を終える】
【この引き金を引く時、自分の人生はあっと言う間に……ーーー】
【“傾く”だろう】

/……殺し合い、募集
623 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/06(月) 19:25:44.23 ID:pLXM.aEo
>>620
凄くムシャクシャします
一方的にやられるのはやはり気分が悪いであります

【ブツブツと不機嫌そうにつぶやきながら少女が男の元へと歩いてくる】
【短めな金髪な少女で童話に出てくる様なエプロンドレスを着ていた】

―――アレで憂さでも晴らしますか

【男を視界に入れると悪そうな笑みを浮かべそろりそろりと近づき始める】
【そしてポケットからペンを取り出すときゅぽんという音を立ててキャップを抜いていた】
624 :【凱旋壊拳】触れた者に破壊エネルギーや再生エネルギーを与える。[sage]:2010/12/06(月) 19:26:34.16 ID:UdHVabco
>>622

えいえいおー、えいえいおー♪

【がんがん、と金属音を鳴らして少女の方へと歩いてくるゴス少女】
【ツインテールを揺らして、両手につけたガントレットを激しく打ちつけて鳴らす】
【良くわからない歌を囀りながら、微笑みを浮かべていた】


えいえいー・・・ん、物騒な匂いだなぁ。


【少女の5m程手前で立ち止まり、少女を蒼い瞳で見つめる】
【銃を手にしているのを確認して、少し眉を潜めて】


なにしてるんですか?


【光景を見れば、一目瞭然なのだろうが】
【危険な匂いを感じて、微笑みは既に無表情へと変わっていた】
625 :【物理加速】10倍速[sage saga]:2010/12/06(月) 19:31:15.87 ID:xPwHG3I0
>>623
・・・・・zzz
【完全に熟睡しているように見える】
【ベンチに横向きに寝転がって、なんて迷惑なやつなんだろうか】
・・・・ち・・・・・・・・
【お、寝言だ、夢でも見ているのか】
626 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/06(月) 19:33:06.61 ID:gnYq22SO
>>621
「おーけーい………」
突進、後に突き
スパークを帯びている様子を見るに、機動力を奪う算段か、と推察


「それで良いさ、予想通り――――」
敢えて何も仕掛けなかった、引き付ける為に
再び接近というリスクを侵してしまったものの、今度は対策を講じてある―――


「―――――――だッ!!
右手の"人の札"が、それだった
右腕ごと前方へ突き出しつつ、即座に札を式神へと変化させる
突然質量を持ったそれに衝突した右手の反動を利用し後退

男の身代わりとなりて電流を帯び、切り裂かれる式神、残数は僅かだったが、仕方ない

「――――――"符陣・蟻地獄"ゥッッ!」
引きざまに、もう1アクション
左腕を振るいながら、生成していた未使用の札の束を地面目掛けて叩き付けた
式神の依代となった土が陥没するが如くその姿を失い、横に浅く伸びた穴を形成する

一度に大量の式神を扱う為には、多量の精神力を要する―――

切り刻まれた式神が消滅し、相手の視界を妨げなくなった時には
男は"穴"を"壁"にし、フラフラと覚束ない足取りで後退を続けているはずだ
627 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/06(月) 19:33:51.93 ID:pLXM.aEo
>>625
ち……?

【男の寝言に首を傾げるも躊躇う事無く男の顔へと手を伸ばす】
【少女にとって寝言等よりも目の先の悪戯のほうが優先順位が高かったようだ】

まぁ―――とりあえず定番物から書いていきましょう

【キャップを抜いたペンを右手で持つと男の顔へ落書きをしようとする】
【できたならば男の顔に猫のようなヒゲと額に肉の文字が追加されるだろう】

【落書きをしようとしている時の少女の顔はとても活き活きとしたものだった】
628 :【災厄者音】 @wiki[saga]:2010/12/06(月) 19:38:14.86 ID:zj8N80I0
>>624
「ーーーー……。」

【質問に“答えない”、人を殺める事自体に最低限、自分で情を持たない為には】
【必要以上の関わりは“禁物”だ……ーーー】
【私は無機質に変えた目つきを、機械的な殺気を感じさせながら……ーーー】
【指でリボルバーの形状の〈カラス〉を一回転、それが元の手の位置に】
【戻ったならば……ーーーその刹那に】

「……恨まないでよね、って言うのは……ワガママかな?」

【タタッー……ン】
【〈カラス〉を二連発砲、同時に女は、人並み外れた跳躍で後方の電柱に】
【トッ、と軽い音を立て着地する、その行動を見る前に〈カラス〉の】
【放った弾丸が、相手少女の両脚部に150km/hの速度を保ち向かうだろう】

【その際、女は電柱の上でホルスターに手をかける】
629 :【物理加速】10倍速[sage saga]:2010/12/06(月) 19:39:35.01 ID:xPwHG3I0
>>627
【額にサラサラと肉の文字が書かれる】
【ほっぺにはヒゲだ、25の男にはどう考えても似合わない、なぜ描いた】
・・・・・か・・・・・
【またもや寝言を呟く男、何の夢を見ているんだか、というか夢を見ているのか?】
【男は眠っているように見える・・・・】
630 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/06(月) 19:43:59.39 ID:pLXM.aEo
>>629
良く眠っているようですね
しかし我ながら素晴らしい出来です

【うんうん、と満足そうに頷きながら男の顔を見ている】
【しかしこれだけで少女が落書きをやめるはずもなくまたペンを近付ける】

…か……? ち…か…ん!
痴漢ですか、この悪人で変態の男は私が成敗しなければなりません!

【勝手に寝言から解釈するとそう叫ぶ、そして少女のペンを握る力が一層強まった】
【そして今度は眉毛をゲジゲジに、さらにほっぺにぐるぐるを書こうとしている】

【ちなみにペンは油性である】
631 :【凱旋壊拳】触れた者に破壊エネルギーや再生エネルギーを与える。[sage]:2010/12/06(月) 19:48:34.09 ID:UdHVabco
>>628

【相手が答えない。それに加えての殺気】
【つまるところ、今、彼女のターゲットは自分――――――】


―――――――――ッ!


【リボルバーが火を吹くと同時にこちらは跳躍していた】
【ほぼ反射的にだが、なんとか弾丸を躱せた―――――――とは思っていたのだが】

【相手の動作が予想以上に早かった】
【こちらの対応が少し遅かったようだ。その為、両脚を少し掠り、弾丸は後方へと飛んでいく】

【ふわり、とゴスロリ服のスカートを抑えながら地面へと着地した】
【地面にはポタポタと血の雫が出来ていく】


あーぁ・・・久々に銃で撃たれちゃいましたよ。
久々なんで避けれなかった、かな。


【すく、と立ち上がりガントレットを装着した両腕を構える】
【とんとん、と上下に跳ねて――――――】


恨まないでというのはワガママですね。
人を[ピーーー]つもりなら、そういう甘えは捨てないと――――――死にますよ。


【凛とした表情へと切り替えた少女は、数回跳ねた後、前方へとロケットの如く女へと走る】
【遠距離では躱せても決定打を与える事はできない】
【真に彼女が能力を発揮できるのは――――――近距離戦だから】
632 :【竜虎陰陽】陽気によって五行を操作する、薙刀遣いの陰陽師 詳細はwiki[sage saga]:2010/12/06(月) 19:49:03.91 ID:bSWGU0U0
>>626
【男を斬り裂くーー寸前で式神が顕現、邪魔をされる】

【斬り払い、視線を前に戻した男が見たのは、ふらつき後退する相手】

【未だ電光を帯びる薙刀を持ったままで】

(ーーー多用すると疲労すると見た、ならば余り長くは保たないはず)
【お得意の推察、なおも相手に駆け寄りーーー】

【陥没する大地に、行く手を阻まれる】

「……………」
【相手の真意を読むため、無言で睨みつけ】

【不格好に空いた手で懐を探ると、札を一枚取り出し、薙刀に押しつけた】

【そうこうするが真意とやらは読めなかったらしく、逡巡しーー】

【その穴を迂回するように、相手に回り込むように、走った】
633 :【物理加速】10倍速[sage saga]:2010/12/06(月) 19:49:52.38 ID:xPwHG3I0
>>630
【男の顔にペンが触れようとする、その時】
【ガシッと、男は左手で少女のペンを持つ手を掴み】
・・・・・近づいたらどうなっても知らんぞって言おうと思ってたんだよ、クソガキ
【目を瞑ったまま、話しかける男】
【そしてその目をゆっくりと開くと】
まさか顔に落書きしてくれるとはな・・・・やってくれるなあ、おい
【にこやかに微笑みながら・・・・確実に怒っている、主に雰囲気的に】
【というか起きてたなら最初から止めろよ】
634 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/06(月) 19:55:07.85 ID:pLXM.aEo
>>633
【少女は右手を掴まれると表情が固まり厭な汗が体から流れ始めていた】
【そして誤魔化すかのようにえへへと笑う】

…落書きなんてしてないであります
貴方の顔に落書きがあって近くにペンが落ちてたので返してあげようとしただけです

【スラスラと見苦しい言い訳を吐いているのだった】
【そして言い訳を終えると少しだけ少女の体が浮き始める】

では、そのペンはあげますので―――さらばっ!

【別れ言葉を告げるとそのまま上空へと浮かび上がろうとしている】
【手を離さなかった場合何か地面に固定されている物に掴まらなければ男も浮かび上がるだろう】

【自分が落書きを仕返しされるのは厭らしく必死である】
635 :【物理加速】10倍速[sage saga]:2010/12/06(月) 20:01:20.76 ID:xPwHG3I0
>>634
ああ、そう、ペンが落ちてた・・・・
【少女の顔を見た後に、ペンへと視線を移し】
ペンのキャップを外して返す馬鹿がどこにいる!
【クワッと怒鳴る、そりゃ返すだけだったらキャップ外す必要ないもんね】
【当然男は少女の手を強く掴み】
ガキてめえ逃がすと思って・・・・うわお
【フワフワと一緒に浮かび上がっていった】
【少女と一緒に空飛ぶ男、妙な光景である】
636 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/06(月) 20:07:01.09 ID:pLXM.aEo
>>635
ひゃっ!急に大きな声を出さないでください!

【男の怒鳴り声にビックリしたのか体を大きく震わせていた】
【男の正論に少女は返せなかったのか―――顔を背けると】

ここに…います…
【ぼそっと呟いていた】

うぅーそれにしても重いです…
肩が抜けちゃうので速く離してください!

【右手にぶら下がっている男を足で何とか蹴り落とそうとしている】
【痛みで能力の精度が下がっているのか少しずつ高度が下がり始めていた】

【現在5m】
637 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/06(月) 20:10:26.17 ID:gnYq22SO
>>632
「……………………」
相手方の推察の通り、先の行動は男に大きな負担をかけていた
疲労困憊、呟く事すら、今の彼にとってはまどろっこしく感じられた


が、口元だけは尚三日月型に歪めたままで
こちらへ突進する男を挑発するように、左右へ身体を揺らしながら、下がり続ける


―――――――今だ
思考の中で、己が眷属へと命令を下した
内容は"防御"と――――――"召喚、後に突撃"


「――――――"符陣・百鬼夜行"」
「防ぎ切れたら…………アンタの勝ちで良い」
倦怠感、頭痛、吐き気、耳鳴りetc……反動はあらゆる不快感となり、身体へと襲い掛かる
上空を舞っていた"鷹の式神"が、彼の近くへと降り立った瞬間、"地響き"と共に彼の体が地面へと崩れ落ちた


地響きの主は穴を掘る際に札を貼り、消滅させた土を利用した――――式神だ
人の身長程はあるだろうか、土人形が次々と、穴から飛び出、縦隊を組んで相手へと突進していく――――ッッッ!!


その様は冥府より出し悪鬼の集団にも良く似ていて――――文字通りの、"百鬼夜行"だった

質量と頭数こそ桁外れなものの、動きは直線的
対処は不可能だったとしても、回避は容易か―――?
638 :【物理加速】10倍速[sage saga]:2010/12/06(月) 20:12:28.88 ID:xPwHG3I0
>>636
・・・・・あ、そう
【あっさり認めちゃって、どうやらあきれてる様子】
だったらさっさと降りてくればいいだろうに・・・・
どうせ今手を離したら逃げられるし、かといって肩が抜けちゃそっちが困るし
このままゆっくり地面に降りたほうがお互いのためにもいいと思うんだ
あと痛いから蹴らないで、まじ痛い
【左手を蹴られてもまだまだ離す気の無い男、しぶとい】
【まあ、逃げられてもこの男なら追跡なんて余裕だろうが】
639 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/06(月) 20:20:41.08 ID:pLXM.aEo
>>638
うーっ
痛いのは厭であります…

【肩が外れ自分で入れ直すという作業も厭らしく渋々頷く】
【そして地面へとゆっくり降り始めた】

もう煮るなり焼くなり好きにしてください!
でも顔に落書きされるのは厭であります

【少女の中で落書きされるのが一番厭らしく地面にちょこんと座り俯いたまま言う】
【その態度は逃げるのはもう諦めたようにも見える】
640 :【災厄者音】 @wiki[saga]:2010/12/06(月) 20:24:20.45 ID:zj8N80I0
>>631
「ッーーーー!!!」

【驚いた、あの距離、あのタイミングの奇襲に反応できるとは】
【相手の驚異的な身体能力の高さ……ーーーしかし、直線的】
【こう言う相手ほど】

「ハメやすい……ーーー」

【飛んでいった弾丸を見据えて、ホルスターからは白装飾の銃〈ヒナ〉】
【手には〈カラス〉〈ヒナ〉の二丁拳銃】
【近付く相手を視認できる様に電柱から線を一度だけ伝うように横へ跳躍】

【蝶のような身軽さで、地上に降りる、しかしそこでの隙は大きいだろう】
【女のみが移動しても、距離もさして開かない、10m未満辺りか】

「あぁ、甘えね、確かに私は甘ったるいわ、コーヒーだって未だに」
「微糖が口に合うし……ーーー」

【しかしこちらに“向かう”のは、分かっているのだろう】
【〈カラス〉そして〈ヒナ〉を……ーーー構えている】
【きっと突っ込んで来るであろう相手の“その先”を見据えるように】

/悪い、急な電波不調で遅れたェ……
641 :【鉄対木刃】触れた金属を木に、木を金属に変える能力E:木刀[sage]:2010/12/06(月) 20:25:54.89 ID:qUQhkAAO

にゃー、にゃー

【夜の公園で、桃色の髪の女性は猫の鳴き真似をしていた】

にゃー、にゃ、ちょっと出てきてよ。
遊ぼうよ、にゃーってば

【彼女は四つん這いになって、公園の草むらの前で鳴き真似を続けている】

にゃ、にゃー……
あー、もういないか。残念

【草むらに隠れていた野良猫がすでにどこかへ消えていたことに気付き、
彼女は四つん這いの体制のまま深くため息をついた】
642 :【物理加速】10倍速[sage saga]:2010/12/06(月) 20:26:44.23 ID:xPwHG3I0
>>639
ふむ、なかなか聞き分けのいいガキだな
そこのところは褒めてやろう
【随分上から目線だなこいつは】
【そしてゆっくりと地面に降り立ち、とりあえずパッパとコートの埃を払う】
ほう、殊勝な態度だな
その態度に免じてそちらの言い分を語るチャンスをやろう
次第によっては罰が軽く済むかもな・・・・
【悪そうな顔で笑う男、額に肉と書かれてヒゲまであるけど】
【下手なことを言ったら、さてどうなるだろうな・・・】
643 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/06(月) 20:31:43.01 ID:7ZbjU2w0
・・・・・・・・・・

【冬の夜、星が輝く空の下にある草原にて】

・・・・・・心地よい、夜の風は

【全身に漆黒の鎧で纏い、巨大な剣を背負ったヒトが】
【その背にある、漆黒のマントを夜風にはためかせながら】
【狼をかたどった兜の中に秘める紅の瞳を、夜空へと向ける】
644 :【凱旋壊拳】触れた者に破壊エネルギーや再生エネルギーを与える。[sage]:2010/12/06(月) 20:34:40.29 ID:UdHVabco
>>640

・・・やっばいなぁ、気を抜いたら死んじゃいそうです。

【だというのに、少女の広角は釣り上がる】
【久々の生命を賭した戦い――――――こんな事は滅多にないから心が躍る】

【女が思うにこの少女の動きは直線的だ】
【シンプルに女へとただ一直線に、素早く近寄りブン殴る】
【それが彼女の戦闘スタイルだ。つまり、遠距離戦では全く手も足もでない】


(・・・なんて、事はないけど)


【ちゃんと遠距離に対応する手段だってある】
【かなり限定されるが―――――それに成功する可能性も高くはない】


だったら軽々しく人を[ピーーー]なんて、しちゃダメですよっ!?


【ぐんぐん、と近づいてくる少女―――――拳の範囲内まであと10歩程度か】
【二丁の拳銃が自分を狙っているというのに迷いもなく一直線に突っ込む】
【それでいて、両腕のガントレットで頭部と胸部はしっかりとガードしている】
645 :【凱旋壊拳】触れた者に破壊エネルギーや再生エネルギーを与える。[sage saga]:2010/12/06(月) 20:35:18.74 ID:UdHVabco
>>644
/おkですよ。そしてピーピーェ・・・
646 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/06(月) 20:35:59.43 ID:pLXM.aEo
>>642
…暇だったので書きました
ダメ人間っぽい人だと思ったのでバレても逃げられるかと思ってました

【さりげなくずるずると下がりながら淡々と本音を語っている】
【少女から見ると公演のベンチで寝ている男は全員ダメ人間な様子】

【反省等全くする気がないらしい】
647 :【物理加速】10倍速[sage saga]:2010/12/06(月) 20:44:32.73 ID:xPwHG3I0
>>646
(コンビニで万引きしようとしてたやつに比べればマシだと思うんだがな・・・)
【額に手を当ててため息をつく男】
【そんなにダメ人間に見えるんだろうか、と思っているだろうが立派なダメ人間だ、安心しろ】
残念、相手が悪かったな・・・
ずばり、俺はなるべくやられたことはやり返す主義なんで・・・
【懐からペンを取り出し、キャップを外すと】
はいぃぃぃぃぃぃい!!!!!!!!
【凄まじい勢いとともにペンを少女の顔に近づけて】
・・・・・・ホイッと
【顔に触れる直前にゆったりとした手つきで少女の目の下に小さく黒い丸を描こうとする】
【多分、泣きぼくろみたいになる】
648 :【竜虎陰陽】陽気によって五行を操作する、薙刀遣いの陰陽師 詳細はwiki[sage saga]:2010/12/06(月) 20:50:03.09 ID:bSWGU0U0
>>637
【躊躇いなく相手に駆け寄り、鷹が降りてきたのに気づいた頃】

【地を震わせ、大地の底より現れた】

「…………!」
【驚き、思わず立ち竦むーーが、すぐに戻ると】

「ーーー質より量、か……」
【相手の策に感嘆し、言葉が口を突いて出た】

【ここが正念場、確かにそう呟いた男は】

ーーーガツンッ

【その編隊の中の一体に弾き飛ばされる】
【が、当たり所が良かったのか地面に石突を突き刺し、ガリガリとノックバックする】

「ーーーここまで溜めた陽気、使い果たす所存で参るッ!」
【宣言すると、薙刀をくるくると中空で振り回し】

「ーーー五行ノ二・『水柱』・『水柱』・・!」
【迫る土の式神の足元に薙刀を突き刺し】
【返す刀、もとい石突で地を突く】

【直後、地鳴りと共にーーー二本の巨大な水柱が現れた】

【元々は巨大と言うほど大きいモノではないが、ここは川岸】

【あふれる水の陽気と溜まった力、さらに土に対する相剋的な作用】

【その圧倒的な物が、土人形たちを襲った】

【一方男は、バックステップで巻き込まれることを避けていた】
649 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/06(月) 20:50:11.52 ID:pLXM.aEo
>>647
女の子の顔に落書きするなんてやっぱり最悪です

【落書きをされるとジーっと落書きをした相手を見つめる】
【頬を膨らませむすっとした表情になっていた】

少女に突然襲い掛かり顔へ落書きをする不審者……
―――後で警察かI3とかいう場所に通報しにいきましょう

【ブツブツと俯きながら危なげな事を呟いている】
【小さいものでも落書きは絶対に赦さないということらしい】
650 :【死時盗賊】1レスに武器や道具を一つ出せる2010/12/06(月) 20:50:38.14 ID:OwsE4kw0
>>643
………
【赤茶色の髪をした男が一人近づいてくる】
……

………
【しかし、なにもいわない】
651 :【災厄者音】 @wiki[saga]:2010/12/06(月) 20:50:57.29 ID:zj8N80I0
>>644
「私だってやりたくてやってる訳じゃあ……ーーーー無いのよ」

【言いながら、口元を釣り上げるかの様な笑み、説得力が無い】
【彼女が来るまでに一秒余りか……ーーーー撃つ余裕は、ある】

【初弾、10歩から移動する際に〈ヒナ〉の引き金を引き】
【ニ発目、相手が間合いまで残り5歩程度から〈カラス〉で眉間を狙う】
【その時の違和感に気付くだろうか、〈ヒナ〉から“弾”が放たれない事に】
【身体能力が高いのであれば分かるだろう、引き金を“引いたことに”】

「やむ得ない時だって、あるのよッ……ーーー」

【そう、〈ヒナ〉は回収弾なのだ、“撃つ速度と同じ早さで直線状”に】
【〈カラス〉へ戻る、それは即ち、相手に狙った〈カラス〉の銃弾】
【そして最初の奇襲に撃った弾を〈ヒナ〉が戻す、敢えて“相手”を壁にして】
【さながら、背後と正面の“挟み撃ち”だ】

【正面まだしも、背後の弾に気付くだろうか】
【彼女の先を見据える“視線”“笑み”、女は確実なダメージを確信していた】
652 :【紅蓮双剣】[sage saga]:2010/12/06(月) 20:53:20.16 ID:fruF9660
「ごめんなさい、ごめんなさい……」

【夜、人通り、皆無となった駅前広場】
【黒服の少女が、電柱に頭突きしていた。】

「今日も、死ねませんでした……」

【いきなり何を言うか、なんだかとても鬱な陰気な近寄りがたい雰囲気を醸し出しながら】
【傍から見ればドン引きするような行為を、続けていた。】
653 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/06(月) 20:57:41.48 ID:7ZbjU2w0
>>650
・・・・・・何用、だ?

【思いの外に中性的な声色を響かせながら】
【ゆっくりと、相手の方へ振り向き】
【その二つの紅い瞳で、相手の顔を鋭く見つめる】

・・・・・・敵、か?

【鋭く睨みつけたまま、背にある巨大な剣へと手を伸ばす】
654 :【物理加速】10倍速[sage saga]:2010/12/06(月) 20:58:57.92 ID:xPwHG3I0
>>649
一目見ただけでは落書きかどうかなんてわからんがな
こうしてみるとただの泣きぼくろにしか見えないね
【なんでお前そんなにほくろ描くのがうまいんだ】
そもそもこれは水性ペン、水につければすぐに消える
そっちの使った油性よりは数倍はマシだな
【そう言って自分の頬と額をさする男、当然インクは消えない】
あと、大分前に俺がジェイルだと名乗ったはずだが・・・
まあガキだし、すぐに忘れるか
【そして胸元に光るバッチ、こんなやつがジェイルにいるから困る】
655 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/06(月) 21:03:40.83 ID:pLXM.aEo
>>654
へ……ジェイル…?

【すっかり忘れていたようで目を見開いて相手を見ている】
【そして少女の中にあるジェイルの苦い記憶が蘇り始めた】

油性で書いてごめんなさい
だから牢屋には入れないでください!

【ジェイルだと聞くと急に素直になる少女だった】
【ぺこりと頭を下げると懇願するように相手を見ている】
656 :【機甲師団】@wiki[sage]:2010/12/06(月) 21:05:18.20 ID:7sOf2hY0
>>652

「おい」

背後から、低い男性の声
がしっと頭を打ちつける【紅蓮双剣】の肩を掴み

「夜中にそんなホラーを見せないでくれるか?
 夢見が悪くなりそうだ」

勘弁してくれ、と言ったように首を振り
その後、肩を掴んでいた手を放した
657 :【死時盗賊】1レスに一個武器や道具を出せる2010/12/06(月) 21:05:24.10 ID:OwsE4kw0
>>653
…!…
【ぶんぶんと手を振る】
【敵ではないといいたいようだ】
……
【一枚の紙を取り出し何か書いている】
……
【相手にその紙を見せる】
【「その兜がかっこいいなと思いまして」と紙には書いてある】
658 :【凱旋壊拳】触れた者に破壊エネルギーや再生エネルギーを与える。[sage saga]:2010/12/06(月) 21:06:28.43 ID:UdHVabco
>>651

じゃあ辞めれば―――――――っと!

【相手の持つ一丁の拳銃の引き金が引かれた事を感知する】
【しかし弾丸の放たれた感覚はしなかった――――――ならばと】

【考えてる暇も自分には惜しい】
【今は相手が優位、それを自分のモノにするには一分一秒コンマ秒でも早く拳の届く範囲へと入らねば】

【残り五歩のところで相手のもう一つの銃が自分の眉間を狙う】
【着弾点が分かっているなら―――――受け止める事など容易い】


――――――――っぅ!!


【右手の額に構えたガントレットが銃弾を受け止めた】
【ビリビリと衝撃が右手を走り、ガントレットを貫通せんと銃弾は抉り進むが】
【即座にガントレットを"再生"する―――――銃弾は勢いを止めて、右拳の中に収まった】

【その瞬間、右拳を振りかぶり少女は飛び上がった。残り数歩、地面を蹴っている時間すら惜しい】
【銃弾を乱れ打ちされては、今のように受け止める事はできないのだから】


じゃあ、こういう場合も止む得ないですよね――――――――ひぁ!?


【空中で自分の肩を貫いた弾丸】
【何が起こったのか、理解できなかった。確かに今も右拳に弾丸は残っているのだから】
【信じられないと言った表情で、体勢を崩して地面に落ちた】
【激痛に苛まれながらも、震えながら――――――地面に這い蹲るカタチとなった】
659 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/06(月) 21:06:57.31 ID:EzznPmQo
・・・

【・・・やっぱり、何度読んでも】
【全ページ白紙・・・重いだけの白紙の本の価値って・・・はぁ・・・】

【暗い公園にぽつんと、一人の男がベンチに座って分厚い本のページをペラペラめくっりながら】
【なんだか暗い表情でハハ・・・と苦笑いを浮かべている】

【その男は黒いローブを羽織っており、髪は黒く、癖毛が一つ撥ねている】
660 :【物理加速】10倍速[sage saga]:2010/12/06(月) 21:12:03.75 ID:xPwHG3I0
>>655
どうしてたかが落書きされた程度で牢屋に入れなくちゃいけないんだか・・・・
【呆れ顔をしながらも、懐からハンカチーフを取り出す男】
【そしてこちらを見つめる少女の目の下にある、泣きぼくろのようなインクの後を軽く拭き取る】
まあいい、こういうことにはなれてるし、許してやるよ
それから落書きして悪かったな、一応女だもんな、お前
【おい、その言い方ひどくないか】
【やれやれといった表情を浮かべながら、ハンカチーフを再び懐にしまうと】
ほれ、さっさとどこにでも行け
これ以上ガキの面倒を見るのは柄じゃないからいやだ
【あっち行けと言わんがばかりに片手を振る、扱いひどい】
661 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/06(月) 21:13:16.61 ID:7ZbjU2w0
>>657
・・・・・・?

【男が手を振る意味が理解できず】
【首を傾げながら、推測を立てていると】

・・・・・・そういう、事か

【相手が見せた紙に書かれた文を読み】
【理解したように、顔を頷かせる】

・・・・・・触って、みるか?

【そう提案すると、兜を被った顔を相手に近づけてみる】
662 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/06(月) 21:16:11.70 ID:pLXM.aEo
>>660
【男が赦した時少女は俯いたままニヤリと笑っていた】

この間ジェイルの人をちょっとからかっただけで牢屋に入れられました

…ここの警察はダメ人間ばっかりであります

【本当はちょっとからかった+食い逃げなのだが詳しくは語らない様子】
【最後にぼそっと呟きジェイルを馬鹿にしているのだった】

だからモテないんです

【そういうと男に背を向け反対側へと歩いていこうとする】
663 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/06(月) 21:17:56.93 ID:gnYq22SO
>>648
そのまま直進し続ける土人形
彼らが軌道を変える事は、決して無い

召喚主であり、司令塔たる男を失った今、もはや相手に対する脅威は全て消え失せていて―――――


「……………………ッッ?」
――――男が再び目覚めた時、土人形は全て溢れる水の奔流に飲み込まれていて
彼もまた、土混じりの濁流に溺れている、その最中だった

「え、ちょ」
「あ――――――れ―――――ッッッ!?」
衰弱しきった身体で自然の猛威に逆らえるはずもなく
ただただ水の流れるまま、河へと引きずり込まれ、水嵩の増した河にズブズブと沈んでいき――――――


――――――やがて男は、考えるのをやめた


【呪霊府嶽】――――→水没(生きてます)

/か、絡み&戦闘乙でしたー!
/……………強引で申し訳ない
664 :【紅蓮双剣】[sage]:2010/12/06(月) 21:18:56.66 ID:fruF9660
>>656
「ーーーー?」

【肩を掴まれた瞬間、ぴたり、と動きが止まり】
【首だけを回し、男を見据え】

「……何の用、ですか?私は不機嫌です」

【額から血を滴らせ、無表情で。第一声がコレである、不気味だ】

「見たくなければーーー見なければいいだけの話、だと。
私は思います」

【電柱に触れる右手首には、無数の裂傷があった。】
665 :【死時盗賊】[sage]:2010/12/06(月) 21:19:42.06 ID:OwsE4kw0
>>661
……!!
【また紙に書く】
【「ありがとうございます」と書いた】

……………
【かぶとをさわっている男の目は前髪に隠れて見えないが輝いているようだ】
666 :【災厄者音】 @wiki[saga]:2010/12/06(月) 21:23:03.70 ID:zj8N80I0
>>658
「ーーーー……まっ、こうやって、人を“撃つ”のは」
「私は嫌いじゃあ、無いからね?」

【実際、彼女が人を撃つのは初めてでは無いし、理由があったにせよ】
【人を“殺す”のも、初めてでは無い】

「さっさとくたばって、金目のモノを寄越しなさいな♪」
「もしくは、私に10万円でま滞納するなら許してやらんでもないわ?」

「私は“甘い”からねぇ?」

【余裕の台詞、を吐くが、彼女は警戒を解いておらず、再度5m程後ろに】
【バックステップを繰り出す、しかし相手の隙に“撃たない”】
【それは彼女の“甘さ”か“慢心”か……ーーーー】

「ま、既に“王手”は済んでいる……ーーー」
「今更、貴女の力を警戒する必要も無いかしらね?」

【女は〈ヒナ〉をしまい、ホルスターから〈ハチ〉を抜かんとする】
【相手の“再生”する、瞬間を見逃していたようであるが】
【それらを見るにイマイチ、戦いに集中しきれて居ないのか……ーーー】

【それらの行動は明らかに詰めが甘かった】
667 :【物理加速】10倍速[sage saga]:2010/12/06(月) 21:23:06.08 ID:xPwHG3I0
>>662
お前が言うほど、ダメなやつばかりじゃないと思うがな・・・
やる時にやってくれるんだったら文句は言わんさ
(でもからかっただけで牢屋に入れるとか大人気ないやつもいるもんだな・・・)
【額をさすりながら呟く男、やっぱり肉の字が消えない】
別にモテなくっても気にしねえよ
俺はそんなことは欠片も望んじゃいねえし・・・
それに・・・・どうでもいいことだ
【そして再びベンチに寝転がる男、また寝る気か?】
668 :【機甲師団】[sage]:2010/12/06(月) 21:23:55.11 ID:7sOf2hY0
>>664

「見たくないのなら見なければ良い
 あぁ、まったくその通りだな」

ふむ、と一考し、やがて頷くように肯定する
しかし、次にはまた言葉を紡ぎ

「でも見た以上もう見ないためにも止めるしかない
 忘れようとしても短時間じゃ無理だ」

不機嫌だと言っている不気味な相手に
物怖じもせずキッパリと言いのける
裂傷を一瞥し、やや同情めいた感情を発生させながら
669 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/06(月) 21:26:43.19 ID:pLXM.aEo
>>667
それでは、さようなら!

【相手のモテなくても気にしないという言葉を鼻で笑うと別れを告げる】

ふぅ…今回はギリギリセーフでした…
でも良い暇潰しになったので良かったであります

【何だかんだでスッキリしたのか良い笑顔で歩き続ける】
【そして直に男の視界からは消え去っていった】

/絡みありがとうございました、お疲れ様です!
670 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/06(月) 21:28:00.34 ID:7ZbjU2w0
>>665
・・・・・・別に。減るものではないし

【無感情な声色で、男の礼に答える】

・・・・・・・・・・

【まるで相手を観察するかのように】
【二つの瞳で、相手の顔を見つめている】
671 :【物理加速】10倍速[sage saga]:2010/12/06(月) 21:32:17.77 ID:xPwHG3I0
>>669
【夜空の下、ベンチで仰向けに寝転がる男が一人】
【星をじっと見つめながら、ため息をつく】
・・・・・どうやって消そうかな、これ
【油性ペンで落書きされるのは二度目である】

/お疲れでした〜
672 :【竜虎陰陽】陽気によって五行を操作する、薙刀遣いの陰陽師 詳細はwiki[sage saga]:2010/12/06(月) 21:32:18.92 ID:bSWGU0U0
>>663
【吹き出る水柱が止み、視界も開けた頃】

「……………」
【相手の姿は、視界から消えていた】

「ーーーしくじったか…?」
【これは、“誤って殺してしまった?”という意味である】

【首を傾げ、辺りを見回すが、ごうごうと流れる水面が揺れるばかり】

【土人形の突撃の衝撃で打撲した左半身をかばいつつ、家に向かった】

/絡み乙でした!
/二日になってしまって申し訳ない
673 :【死時盗賊】いちれすに一個武器やどうぐを出せる[sage]:2010/12/06(月) 21:33:52.17 ID:OwsE4kw0
>>670

【まださわっている、よっぽど気に入っているようだ】

……?
【ふと、相手の視線に気づき、首を傾げながら紙を見せる。】
【「私の顔に何かついていますか?」】
674 :【凱旋壊拳】触れた者に破壊エネルギーや再生エネルギーを与える。[sage saga]:2010/12/06(月) 21:39:03.94 ID:UdHVabco
>>666

そ、の・・・口ぶりからすると、人を殺すのは・・・初めてでも無さそうですね。

【ぐぐ、と左手に力を入れて上体を起こした】
【額には汗が滲んでおり、それが銃弾一発がどれだけのダメージを与えたか物語っていた】
【呼吸を整えつつ、膝をついてその場で静止―――――右肩からは夥しい量の血が流れている】


お金目当て・・・あぁ、良く解ります。
そうですよね、お金が無いと毎日を生きていけませんし。
よぉく・・・解ります。解るからこそ、許せないですね。


【ゆらり、と立ち上がる。砂と血で汚れたゴスロリドレスに少し眉をひそめる】
【上体を屈めて――――――再度突撃の準備】


貴方を見てると―――――昔の僕みたいで反吐が出そうです。


【脚に力を込めて、走りだす】
【先ほどよりも早く、速く、疾く――――――右肩をぶらぶらとさせて加速していく】


チェックメイトでないなら逆転は十分に可能という事を教えてあげますよッ!


【5mという距離は少女にとって余りにも短い】
【身体能力は先ほど証明されたとおり、折り紙つきのもの。5m程度ならば、1秒もかからない】
【左手のガントレットを脱ぎ捨てて、右手に握った先ほど相手が撃った弾丸を左手に握りしめて】

【能力は発動される。刹那握られた弾丸は左手を離れて、<カラス>へと先の弾丸と変わらぬ速度で戻される】
【修復能力の応用。リボルバーという銃が不運である。銃に残った薬莢へ向かって――――――戻されて行き】

【間合いに詰めれたなら、こちらは左手に力を込めて腹部を下から殴り抜ける】
【その威力は少女のパンチ力が100kg程度の上に、破壊のエネルギーを加えての総計200kgだ】
675 :【紅蓮双剣】[sage saga]:2010/12/06(月) 21:39:09.00 ID:j6PT2tQ0
>>668
「違います。」

【キッパリと即答、言い切った。】
【その謎な自信は何処から来るのか】

「見た以上、もう見ないためにもさっさと立ち去るべきです。私が鬱陶しがっているので」

【だらだらだら、流れる血が黒服に赤黒い染みをつくり】

「と、言うワケで。

立ち去ってください、今すぐに。
双方にとって利益になります、万々歳です」

【びしっ】
【都心へと続く道路を指をさした】
676 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/06(月) 21:40:54.90 ID:7ZbjU2w0
>>673
・・・・・・いや、このようなモノに興味がある者を、初めて見たから

【ぶんぶん、と首を横に振り】
【相手を見つめていた理由を説明する】
677 :紅蓮双剣[sage]:2010/12/06(月) 21:43:24.39 ID:j6PT2tQ0
スマナイ、ちと飯食います
678 :【死時盗賊】[sage]:2010/12/06(月) 21:48:15.33 ID:OwsE4kw0
>>676
【「そうですか?いい兜だと思いますよ。」】
【そう書いて見せ、また兜をさわる】
……

【「あ、触りすぎですね、すみません。」】
679 :【機甲師団】@wiki[sage]:2010/12/06(月) 21:49:05.89 ID:7sOf2hY0
>>675

「その案は魅力的だけど丁重にお断りしよう」

片手を挙げてさも残念と首を振り

「このままじゃ貴様は死ぬまでそうするだろう?
 止められたのに止めないで見殺しにしましたは嫌なんだ」

顔を少々歪め、チッと舌打ち
前ならばどうと言うことはない、普通に知らないフリは出来た
だが今はもう違う、一度価値観が変われば全てが変わるのだ

「と言うわけだからその傷をなんとかしようか
 ・・・初めてだが果たして

 作製、まにゅぴれーとタイプ!」
『はーい!』

彼が何もない空間に向けて言葉を放つと、現れたのは十にもならないような少女
それに、彼は凄く困惑気味だ

「え?なんだ・・・?」
『へへー、たいちょう、ようけんはなぁに?』
680 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/06(月) 21:54:00.34 ID:7ZbjU2w0
>>678
・・・・・・別に、構わない

【小さく呟くと、また黙り込んだまま触られ続ける】
【そのヒトの表情はどことなく誇らしげだった、兜してるから分からないけど】
681 :【死時盗賊】[sage]:2010/12/06(月) 22:03:05.32 ID:OwsE4kw0
>>680
【「ありがとうございます、お礼というほどにもなりませんが、育児の世話や家事のことから殺しの仕事まで、何でもやりますので何かあったら言ってください。」と紙に書く】
【自分の口から喋る事はないらしい】

【「良い趣味をしてると思います、この兜だけではなく鎧とかも含めて」】
682 :【災厄者音】 @wiki[saga]:2010/12/06(月) 22:05:05.75 ID:zj8N80I0
>>674
「ッッーーー!!」

【〈カラス〉は、彼女の手から弾かれる……ーーー】

「本当、私は最後の最後で甘くなるのよね……ーーーゴメンね、アマト」
「私は既に貴方の隣に居る資格は無いの……ーーー無かったのよね」

「私は昔から“最悪”に“災厄”に生きていた……ーーー」

【それを一瞬でも“幸せ”に変えてくれた彼、そんな顔をふと思い出す】
【私は“不幸”を運びし女、いつかきっと“貴方”にも運ぶから……ーーー】

「貴女は完璧な子なのね、羨ましいわ、貴女のような子なら」
「私は幸せになっても、何の抵抗も無かった……ーーー」

【彼女はきっとあったのであろう隙、〈カラス〉は弾かれども】
【〈ハチ〉を撃てば相打ちか、迫る相手の迎撃も可能だったのだろう、が】

【彼女の指は、動かない】
【200kgにも及ぶ拳は破壊エネルギーもあってか、彼女の臓物という臓物は】
【グチャグチャに、混ざる】

「ガッ……ッ…………ヒュッー……カッ、ヒュッー……」

【口から溢れんばかりの胃液の混じった血が溢れる……ーーー息すら出来ない】
【元々、体は人よりやや脆いのだ……ーーー長くはない】
【しかし、小さな笑みを見せている】
683 :【紅蓮双剣】[sage saga]:2010/12/06(月) 22:08:15.68 ID:xibeTeQ0
>>679
「何故ですか。
私を生かすことで、おまえに得られるメリットは無いはずです。
私の苛立ちが頂点に達しようとしています」

【少しだけ、眉をしかめるのだった】

「?」

【突如現る少女に、ずいっと顔を近づけ】
【吐息のかかるほどに、距離が短くなり】

「……」

【開かれたガラス玉のような瞳は、きっと少女を睨み。】
684 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/06(月) 22:09:03.40 ID:7ZbjU2w0
>>681
・・・・・・殺しは、自分でするからいい

【静かな声色で呟き、目を瞑る】

・・・・・・そう、か?

【目をゆっくりと開けながら、またもや小さく呟く】
685 :【機甲師団】@wiki[sage]:2010/12/06(月) 22:17:11.08 ID:7sOf2hY0
>>683

「確かにメリットはないが、デメリットがあるんでな
 だから助ける、ベターを選択しただけだ」

お前のイライラなどしったことか、と吐き捨て、召還した少女を見る
自分はそれなりの年をしたものをイメージしたはずなのだが何故

『まにゅぴれーとたいぷはね!ぜんいん、幼い女の子になるように設定されてるの!』
「なん・・・だと?」

そんな馬鹿な・・・まさに放心状態である
こんな小さな子供が腹を開閉して何か出すなんてホラーだ

『あれれ?このひときずだらけだよ?
 なおしてあげよっか?』

距離を詰められ、至近距離から睨まれても少女は笑みすら浮かべてみせる
先ほどの会話をしっかり聞いてれば少女が人でないことはすぐに想像出来る
だが、この少女は全てが人間らしく、機械とは思えない
686 :【死時盗賊】[sage]:2010/12/06(月) 22:17:21.36 ID:OwsE4kw0
>>684
【「そうですか、でもそうでもしないとお金がないですから」】

【兜をさわりながら】
【「少なくとも私は好きです」と、紙に書く】
【「そういえば、名前を聞いていませんでした。私は【死時盗賊】です。あなたの名前は?」】
687 :【凱旋壊拳】触れた者に破壊エネルギーや再生エネルギーを与える。[sage saga]:2010/12/06(月) 22:18:39.89 ID:UdHVabco
>>682

完璧、なんてあるわけないじゃないですか。
だから言ってるでしょうが・・・貴方、昔の僕みたいだって。

【呼吸を荒らげて、振り抜いた拳をゆっくりと引き戻した】
【眉間にシワを寄せて、今も痛む右肩の発熱に苛まれながらも】


不幸だとか、決めつけて馬鹿ですね。
アマト?ですか・・・恋人なんでしょう、多分。
貴方が居なくなる事でその人・・・"災厄"に苦しみ続けるんじゃないですか?一生。


【はぁ、とため息をついて――――苛立ちも混じった笑みを相手へと向ける】


さっきから甘いんですよ。僕が倒れてる時に撃てばいいものを。
貴方みたいな甘い殺人者で僕の手は汚したくありませんね。


【血が噴き出る右肩を左手で抑えつつ――――――再び女の腹に手を触れようとする】

【左拳は女の腹を抉り、破壊エネルギーを与えた】
【ならば、もう一度触れれば――――――次は再生エネルギーを】

【触れられれば即座に怪我は修復され、生き延びる事は間違いないが―――――】
688 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/06(月) 22:22:19.61 ID:7ZbjU2w0
>>686
・・・・・・私は黒騎士、それ以外の何者でもない

【清らかに、物静かに、自らの「名」を名乗る】
689 :【死時盗賊】[sage]:2010/12/06(月) 22:29:31.28 ID:OwsE4kw0
>>688
【「黒騎士さん…おぼえました。またあったら兜を触らしてください、ありがとうございました。」】
【そう紙を見せると、高くジャンプし、木々の中へと消えていった】

/風呂落ちです。ありがとうございました!
690 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす忍者な幼女。E:金剛刀、脇差2010/12/06(月) 22:31:44.42 ID:zF5VAv2o

【森の中に開けた場所があった】
【そこは円状の広場になっており、月明かりが降り注いでいる】

【その円の縁、1本の木の前に少女は腕をだらりと垂らして立っていた】
【忍者装束を身に纏っている――のだが、いかんせんその配色は奇抜だった】


―――い〜〜〜ろっ!

【発声に合わせて足を引き、宙へ蹴りを一発。大気の唸る音】

は〜〜〜にっ!

【同じく声に合わせて身体を回転させ、今度は左足で上段蹴り】

ほッ! へッ! とッ!

【体勢を整え、短い間隔で左右左と正拳を放つ】
【そして】


ちぃ〜〜〜りぃ〜〜〜ぬぅ〜〜〜るぅ〜〜〜……

【目を閉じた】
【背負っている鞘から金剛刀を抜き、ゆらりと構える。両手でしっかりと柄を持った。位置は顔の横】

【カッ!と目を見開いた。同時、】


をーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっ!!!!


【少女は叫び、大地を抉る軌道で刀を振った。一閃。剣筋が煌めいた】
【大地には変化が現れる】
【先端の尖った水晶の柱が前方へと何本も生えていった。それらのサイズは約1mと半分、といった所】
【幾多もの柱は早々に広場を横断。少女の正面にあった木を豪快に貫いて、それは漸く停止した】


―――――…

【少女は刀を振り抜いた体勢で静止している】


/死合以外で絡み募集
691 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/06(月) 22:35:24.60 ID:7ZbjU2w0
>>689
・・・・・・そう

【小さく呟き、相手を見送ると】
【自らもその場から去っていった】

/絡みあり乙でしたー
692 :【災厄者音】 @wiki[saga]:2010/12/06(月) 22:40:52.28 ID:zj8N80I0
>>687
「あバッ……ゴフッブッ……!」
「貴方もッ……大分、甘いんじゃない……ーーーー」

「そう……よ、私が死んだら、アイツはきっと馬鹿みたいに悲しむしッ」
「私だってッ……そ……んな災厄背負わせたくッ!でもッ」
「自分は半端と失敗ばかりで合わせる顔が無いのよ!!」

「私はッ……私は情けなくて情けなくてッ!甘ったれてるなんて百も承知」
「……ーーーー畜生」

【治っている腹部に触れ、腰を抜かすようにその場にヘコ垂れる】

「嗚呼、人殺しも出来ない半端な悪者の身は辛いわ……」
「でも、彼に会えないのも、辛い……ーーー」

「さながらやけくそで授業妨害して保護者呼ばれた気分よ……ーーー」
「やったことないけど」

「……こんな恥を上塗る位なら……ーーー」

【途端、ホルスターから、白い装飾のリボルバーを抜き相手に向ける】
693 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/06(月) 22:43:31.92 ID:WuHdvNUo
>>690
おおおお!!
【その光景をたまたま空から翼竜に載って眺める少女】
【美しくも刺々しいその光景にうっとりしているのだ】
694 :【紅蓮双剣】[sage saga]:2010/12/06(月) 22:47:38.68 ID:zNy9CBE0
>>685
「……ふむ」

【呟き、幼女と男を交互に見つめ】
【そのまま沈黙、数秒間】

「……!」

【ぽん、と手をうった】

「そうですか……貴方、ロリ○ンの気が。
引いています」

【そして導き出された結果】

「いえ、治療は不要です。私、これから線路に飛び込む予定があるので
と言うか、斬っていいですか?」

【何が気に食わなかったんだ】
【双剣を、少女の鼻先に突きつけながら】

/ごめんなさい、無線ぶっ飛んでましたァーッッ!!
695 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす忍者な幼女。E:金剛刀、脇差2010/12/06(月) 22:49:58.65 ID:zF5VAv2o
>>693

【上からの声に気付き、空を見上げた】


――――ふぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおお!!!!

【途端、少女も感嘆の声を上げた】
【瞳が無垢な輝きを宿す。視線は翼竜に釘付けである】
696 :【凱旋壊拳】触れた者に破壊エネルギーや再生エネルギーを与える。[sage saga]:2010/12/06(月) 22:52:44.64 ID:UdHVabco
>>692

だから言ってんでしょう、耳あります?
昔の僕に似てるって言ってるでしょうが。

【むすっ、と不機嫌な顔をしてため息をついた】
【まるで駄々をこねる子供のようだな、とまた一つため息をついて】


ふぅん・・・その程度か。半端にその人の事好きなんですね。
じゃあ、貴方は死んだ方が良いかも。
半端に愛されてるんじゃあ、アマトさんも可哀想です。
もっと良い人が現れて、貴方の事なんて忘れた方が良さそう。


【腹部の再生を終えると、途端に冷徹な瞳を女へと向けた】
【なんとなく馬鹿らしく思えてきた。この女は―――――ただの我侭女だ】


悪者ぶっちゃって、子供ですか?
さながら小学生のヒスを宥める担任に気分ですね・・・同じく、やったこと無いです。


【そして向けられたリボルバーの銃口に右手のガントレットの拳を突きつける】
【そして左拳に――――――力をチャージする】


死にたいなら、殺してさしあげます。
なんだかアマトさんが可哀想になってきましたし・・・気が変わりました。
貴方みたいな恋人を愛する事も半端な人間は、半端に此処で朽ち果てるのが似合ってるかもしれませんね。


【この距離ならどれだけ女が疾く動こうとも、自分の方が優位だ】
【今度は一切合切を粉砕する溜めた一撃を繰り出す】
【見ていて苛々する――――――嗚呼、昔の僕ってこんなんだったんだなぁ】
697 :【機甲師団】@wiki[sage]:2010/12/06(月) 22:54:05.85 ID:7sOf2hY0
>>694
/人生ぶっ飛ぶよりはマシさ!
・・・ゴメンナサイ/

「違う違う、こうなるらしい
 何で来て早々変態扱いされなければならないんだ・・・」

某幻想殺しを持つ少年よろしく彼は不幸だ、と嘆息
確かにわからなくもないがすぐに決めつけるのはご勘弁願いたい

「そうかそうか、でもそれじゃあ電車止まるぞ
 人様の迷惑になる事はするもんじゃないぞガキ

 それと斬るのも却下だ」

良くそんなに死のうと思えるなと彼は思う
そのくせ、きちんと喋ることが出来るのだからわからない
双剣の切っ先を突きつけられても、なお少女は笑顔だ
698 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/06(月) 22:55:11.30 ID:WuHdvNUo
>>695
おお!メッチャ反応していますね!
【そういってそのまま翼竜に乗ってそのまま少女の近くに来る】

こんばんは!さっきのすごいですね!
【目をきらきらさせている】

【今日のカードはこれ!】
《砦を守る翼竜》
通常モンスター
星4/風属性/ドラゴン族/攻1400/守1200
山の砦を守る竜。天空から急降下して敵を攻撃。
http://www.hobic.jp/site_data/cabinet/BE1-JP141-N_1.gif
699 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす忍者な幼女。E:金剛刀、脇差2010/12/06(月) 23:03:05.29 ID:zF5VAv2o
>>698

すごいでごじゃる!!すごいでごじゃる!!

【始めて見る翼竜にテンションの上がった少女(というより幼女)は、興奮を抑えきれないのか、全身をそわそわと動かしている】
【動物の尻尾のような短いポニーテールがぴょこぴょこ跳ねる】


これ本物の竜でごじゃるか!? お主の忍術でごじゃるか!?

【挨拶に答える事も忘れ、目を輝かせながら尋ねた】
700 :【紅蓮双剣】[sage saga]:2010/12/06(月) 23:03:19.41 ID:zNy9CBE0
>>697
「人というのは皆、生まれもって迷惑を掛け合いながら生きているものです。
……まあ分からないですね、貴方、ロリコンでバカですし。すみません」

【決定してしまいました】
【ナメているとしか思えない】

「そしてーーーー

私はやはり、その笑顔に苛立ちます」

【剣を、ためらう事なく少女の顔面に押しつけようとする。なんとも外道である】
701 :【機甲師団】@wiki[sage]:2010/12/06(月) 23:09:11.35 ID:7sOf2hY0
>>700

「お前も馬鹿みたいだな
 何故そんなに死にたいのか理解に苦しむ
 本当は構ってちゃんなんじゃないか?」

最後にロリコンではないと言ったところで、
相手を小馬鹿にするように鼻で笑う

『わたしはさいきょーなんだよ!』

どうしても避けえない距離なのに、少女は笑みを浮かべたまま
剣は少女の顔面を貫きーーーはせずに空を切った
なおも、ここまで来るとゾッとするような笑みを浮かべたまま
空振った刃に当たっているのではないかと思うほど少女は紙一重で死を回避していた
702 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/06(月) 23:13:01.46 ID:WuHdvNUo
>>699
【砦を守る翼竜はその翼を広げ大きく吼える】
【そして少女を見下げるだろう】

ええ、一種の幻術ですよ?
【そういってその翼竜をカードに戻す】
【そのカードには先ほどの翼竜が描かれている】
すごいでしょう?

【そして少女を見る】
【ああ、忍者とは懐かしい…かつては自分も木葉衆にいたものだ】
703 :【災厄者音】 @wiki[saga]:2010/12/06(月) 23:17:15.69 ID:zj8N80I0
>>696
「あー……分かってるわよ、私は我侭で、その癖不器用で」
「やる事成す事に、半端な結果を得てばかりなのよ」

「今回も、私はまた失敗した。」
「そもそも、今、私が生きてる自体が、おかしいのよ」

「ん、私なんて死んだ方がアマトの為になるわ……この先は」
「寄生して生きるビジョンしか見えないし……ーーー」

【自分が子供のような文句ばかりを言っているのも分かっている】
【分かっている筈だが、何を思い起こしても……ーーー虚しい】
【さながら駄々こねる無気力性のニートみたいだろうか、今の私は】
【はっはっは、無職万歳、殺されかけなのに生きようとしない自分に腹が立つ】

「そうねェ……せめて、痛みを感じず安らかに逝きたいわ」
「あぁ、アマトなら、私より良い女はきっとすぐに見つけられる。」
「彼に弱みを見せたくない“馬鹿”な私だけどさ」

「でも……せめて、この戦いの結末だけは、その“半端”を卒業してやr」

【戦いを“半端”な結果で終わらせない……ーーー】
【さながら“三流”の名にふさわしい生き様な逝き様だろうか】
【そのまま全力で〈ハチ〉〈ヒナ〉の引き金を引こうと……ーーー】
【本当に馬鹿である】
704 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/06(月) 23:20:56.83 ID:EzznPmQo
・・・

【・・・もういっその事、燃やしてしまおうか・・・】

>>659の男が、真っ白な本のページを見ながら】
【死んだ眼でぼーっとしている】
705 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/06(月) 23:21:18.48 ID:gnYq22SO
冬の冷たく厳しい、大気を切り裂くような突風
吹き荒れるそれに煽られ、荒れ模様の海面


自然というものの脅威と雄大さ、そして美しさを一挙に垣間見れる砂浜
その波打際に、一人の青年が打ち上げられていた


「………………めそ」
呟く、しかし意識は無い
海水に濡れ、ピッタリと張り付いた狩衣が男を神職か、それに近い何かだと判断させる材料となっていて

また大きな波が一つ、白い泡を噴きながらうねり来る
いくばくかの後、彼の身体へ覆いかぶさるように――――砂浜に打ち付けられた
706 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす忍者な幼女。E:金剛刀、脇差2010/12/06(月) 23:21:26.74 ID:zF5VAv2o
>>702

ふおおおおおおおお…!!

【翼竜が吼えてからカードに戻る一連の様子を見て、またも感動で喉を震わせた】
【興奮から頬が紅潮している】


お主、一体何者でごじゃるか!?

【決闘王姫の顔を見上げ、惜しげもなく尊敬の眼差しを送る】
【その状態で、金剛刀をショッキングピンクの鞘に収めた。頭ではなく身体がその動作を行わせたらしい。少女の脳内は好奇心で満杯だった】
707 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/06(月) 23:25:43.66 ID:WuHdvNUo
>>706
おおお、ここまで感動してもらえるとは!決闘者冥利に尽きます!
【そういって頭を掻き】

私は!プロの何でも屋!【決闘王姫】!
あなたもすごいじゃないですか!こんなに結晶が!
【そういってその晶樹を指差す】
708 :【紅蓮双剣】[sage saga]:2010/12/06(月) 23:27:31.84 ID:ywD/cXs0
>>701
「いえ……実はですね

ーーーーモ○ハンの予約が間に合わなかったのです。
それで、少し、死んでこようかな、と。
私は閃きました」

【……】

【……は?】

「本当に……悔しいですね。本当に
私は三徹くらいはするつもりだったのですが」

【剣を避けられたことも意に介さず】
【はぁ、と溜息、そのまま】

「もう良いです……少し、萎えました
学園に帰ります」

【とぼとぼ歩き、駅構内へと歩き去ろうとする】
709 :【凱旋壊拳】触れた者に破壊エネルギーや再生エネルギーを与える。[sage saga]:2010/12/06(月) 23:31:01.73 ID:UdHVabco
>>703

分かったよ勘違い女。
アンタはどうしようもない、もうジャンクだ。
流石の僕だって、心までは再生できない。

【口調が変わった。それは少女が真に怒ったという証か】
【不快そうに唇の端を歪めて――――左拳を構えた】


もしアマトさんに会ったら伝えといてあげる。
だから拳がぶち当たるまでに残しときな。


【自分は聖人君子でもない、ただの傭兵上がりの人間だ】
【死にたくないし、怒ったりもする】
【だからこの目の前の馬鹿が自分を殺そうとするなら、殺す】

【少女は拳を女の顔面に向かって振るう】
【引き金を引こうとしてもしなくても、きっとこうしていた】
【全力で、一切の躊躇もなく、粉々に粉砕せんと―――――溜めた分の破壊エネルギーを纏って、総計300kgの拳を】
710 :【機甲師団】@wiki[sage]:2010/12/06(月) 23:36:42.40 ID:7sOf2hY0
>>708

「ちょっと待て
 それはふざけるなぁ!」

何でそれだけで死にたくなるんだと半ば聞き返そうとした
が、聞こえた事をもう一度聞くのはおかしいことと堪え

「リン、救急セット一式」
『りょーかいだよっ!』

早速名前をつけたのか、少女に命令した
途端に、少女は己の横腹に手をかけーーー開けた
それはもうぐぱぁ、と
しかし、中は永久の闇が広がるだけで臓器等は一切なかった
そんな異常な光景の主役は、意に介さずに手を突っ込み
そこからポーチに入った手当道具を一セット取り出し彼に渡す

「ほらよぉ!これやるから怪我治せ!」

そして、それを立ち去る相手の背中に軽く投げたのだった
711 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす忍者な幼女。E:金剛刀、脇差2010/12/06(月) 23:36:58.24 ID:zF5VAv2o
>>707

な、何でも屋…!

【実はこの少女、何でも屋がどういう物なのかよく分かっていない】
【しかしなんとなく言葉の響きで凄そうだーと感じ、一層尊敬の念を抱くのであった】


ぅ?

【指差す動作に釣られ、その方向へと顔を向ける】
【そして自分が褒められたのだと理解した】


い、いやぁ…せっちゃの忍法はまだまだでごじゃるよ…

【小さな声で言い、首に巻いた白と黄緑の縞柄マフラーを右手できゅっと掴んだ】
【そしてそれを少し持ち上げて、綻んだ口元を隠す。早い話、照れているのだった】
712 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/06(月) 23:45:29.93 ID:WuHdvNUo
>>711
そうです!掃除洗濯助人選手から暗殺までこなしますよ!
【そういって胸を張る】

いえ!これはとってもすばらしいですね!
【そういって結晶を手に取る】
ふむふむ……

あ、これもらっていいですか?
お礼に何か上げたいけど…
【そういってポケットを探る】
713 :【紅蓮双剣】[sage]:2010/12/06(月) 23:52:29.09 ID:ywD/cXs0
>>710
「……」

【手当道具は、美しい放物線を描いて宙を舞い】
【ーーーーごつん】

「がはっ」

【後頭部に、直撃した。】

「……」

【頭をさすりながら、そちらを睨み】
【しばし、道具と睨み合っていたが】

「……ちっ」

【やがて。ひょい、と拾い上げると】
【駅構内へ、入っていった。】

/絡み、ありでしたっ
714 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす忍者な幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/06(月) 23:54:15.79 ID:zF5VAv2o
>>712

あ、暗殺…

【すっ、と血の気が引いて興奮が冷めた】
【仮にも忍者だというのにその手の話に耐性がないのだった。この辺り、やはり子どもである】


……ぁ、良いでごしゃるよ…

【ポケットを探る仕草を見て、身体を強張らせる】

(まままままさか暗殺道具で…せっちゃを…)

【さりげなく、というのは本人がそのつもりだっただけで】
【明らかにバレる雰囲気を以って左腰の脇差へと手を伸ばす】
【目が潤んでいるのは―――まぁ、今の所は気のせいという事で】
715 :【機甲師団】@wiki[sage]:2010/12/06(月) 23:55:20.99 ID:7sOf2hY0
>>713

「行くか」
『はーいなんだよ!』

/おちゅ!/
716 :【災厄者音】 @wiki[saga]:2010/12/06(月) 23:57:25.70 ID:zj8N80I0
>>709
「伝えたいこと……ーーーー?ん、素直じゃなくてゴメン」
「そして、最後までジャンクを救おうとしてくれて、有り難う」

「敢えて、貴女に伝えておくわ……ーーー」

【最後の最後で引いたのは〈ヒナ〉の引き金】
【それらは相手の体内に入った弾を“抜き取る”形で、落ちている〈カラス〉へと】
【戻っていく】

(最後に一杯、コーヒーが飲みたかったかな……ーーー)
(やる事はやった、でも、生きたいと言えば生きたかった。)
(勘違い、か)

【ようやく、幕を閉じたのだろう、視界は暗転、痛みなんざ何も感じない】
【我ながらヒロインにも、主人公にも似合わない人間だったなと思う】
【しかし、脇役としては良い死に様を選べたであろう……ーーー】
【私は、最悪な人間だ、人に授けられた幸せを何も返さず、何も残さず】
【勝手に一人で死ぬのだから……ーーー】
【死ぬ側はホンット楽で良い……ーーーーー】

【災厄者音】頭部粉砕により死亡

/乙!と殺し合い感謝!何とも後味の悪い事を済まなかったでぽ……
/絡み感謝ッス!
717 :【凱旋壊拳】触れた者に破壊エネルギーや再生エネルギーを与える。[sage saga]:2010/12/07(火) 00:05:55.83 ID:FJYD/SQo
>>716

はっ―――――――ンなのは聖人君子に言いなさい、な!


【ぐしゃり、と左拳に人間の頭蓋を砕ける感覚が伝わった】
【久方ぶりに感じたこの感覚はなんとも不快で、悲しいもの】

【最期の最期で甘ちゃんぶりを発揮したのか、右肩に埋まっていた銃弾は<カラス>へと】
【それを見て、やはりコイツは悪ぶった馬鹿女だなぁ、と薄く哂う】


胸糞悪い、最低な人間ですね全く。


【血だらけになった左拳を、路上にぶちまけられた西瓜のような彼女の頭部へと触れて】
【再生エネルギーを与える。瞬間、頭部を創っていた破片は全て元通りに】

【ただ、元通りにならないのは―――――生命だけか】


結局最期の最期まで、甘いですね。
まぁ、人生そんな甘い考えで生きようとしたのが、間違いでしょうか。
アマトさんとやらに出会ったら・・・なんて言うべきでしょうかね。

【やれやれ、とため息をつきつつも魂の抜け殻である女の身体を背負い】


もし次に生まれてくる事があったら・・・ちょっとは前向きに生きたらどうですか?


【ぽつん、と外灯の下に置かれたベンチに横たわらせる】
【傷ひとつない綺麗な遺体をその場に残して、少女は投げ捨てたガントレットを拾いあげて立ち去った】


/絡み乙。よいよい、こういうのもよいよい。
/お疲れ様でしたー!
718 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/07(火) 00:06:08.26 ID:DCPx7ZUo
>>714
まぁ、軽く気絶させるだけですけどね?
【まぁ能力上[ピーーー]のは難しいのだが】
【相手の様子には気づかない】

【ポケットから】
【あ、この三枚なら悦ぶかも…】
【そういってカードを出そうとするが】
ええええ?ちょっと!!!
【その手を見逃すほどアホではなかった】
【そのままカードを差し出す】

http://www.geocities.co.jp/jesuschrist0007/yugi/img-y/0244.jpg
http://img13.shop-pro.jp/PA01069/393/product/13209592.jpg?20101104183954
http://img04.shop-pro.jp/PA01012/728/product/3744651.gif

これを挙げます!
【そういうとカードをおいて】
【宝石を両手に持っていくと去っていた】

(おっと呼び出しが)
(絡みオツです)
719 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす忍者な幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/07(火) 00:17:53.84 ID:6Jbiwg.o
>>718

【ビクッ】
【と少女の声に反応を見せる】
【がっしりと脇差の柄を掴み、いつでも抜ける状態に。だが、肩に力が入っているのが見え見えだ】

【そして―――少女は去って行った】


……………ぉょ…?

【しばらく固まっていたが、ふっと脱力する】
【あぁ驚いたでごじゃる…なんて思いながら視線を下げると、そこには3枚のカードが】

なんじゃ…?

【素直にそれを拾い上げた】
【そして始めて触れたカードの感触やイラストに心を打たれた。瞳が爛々と輝く】

〜〜〜〜〜♪

【それらを大事そうに懐へしまい、跳躍】
【木の枝に乗り、次から次へ枝を飛び移って行く。そして桃色の影は、やがてその行方を眩ませた】


/絡み乙ありっす!
720 :【幻斑普遍】[saga]:2010/12/07(火) 00:47:12.06 ID:CAxtAQI0
>>716
……

【いつもの公園、いつもの時間帯、いつものコーヒー】
【そう、すべてが重なっていた】
【今日もここでコーヒーを飲もう、誰かさんが来る事をほんのちょっとだけ期待して、なんて思っていたら―――――】

アサキ―――――

【運命なのだろうか、全て作られているのか】
【それはまるで寝ているようにも、笑っているようにも見える、僕の愛しい、世界で一番大事で、大好きで、命だって投げ出せるくらいに世界の中心だった人】
【―――――もしこれが運命、だというのなら―――――】

……はい、コーヒー

【いつもアサキが買っていたコーヒー、手が固まってて握れてないや】
【少し力を込めて、それを持たせると自分の分のコーヒーとあわせる】
【カチン、という軽い音がしてから蓋をあける、そして中に入っている液体を口の中に流し込む】

……クリスマス、色々考えてたんだよ?
遊園地だって、アサキ以上に楽しみにしてたかもしれないんだよ?

【優しい声色、を心がけて、返事は返ってこない、当然だ】
【―――――声、震えてないかな?】

そういや、アサキの誕生日聞いてなかったなー……
僕は7月7日、めでたいよね?

【笑ってみる、世間話をしているとき、たまたまおかしい話が出た時のような、笑い方で】
【―――――涙、出てないかな?】

721 :【幻斑普遍】[saga]:2010/12/07(火) 00:48:23.97 ID:CAxtAQI0
……結局、誰も、守れないのかな……

【何かを振り払うようにコーヒーを飲んでいたら、缶の中身は空っぽになる、ボミ箱に投げ入れる、カコン、と音がして中に入る、お見事】

【―――寄生だって、失敗ばかりだって、それこそ紐だってよかった】
【一緒にいてくれるだけでよかった、話してくれるだけでよかった、笑ってくれるだけでよかった】

―――なのに

【声に、力が入らなくなってくる】
【そぅっと、頭に手を載せて、軽くなでてみる】
【―――――笑ったように、見えた】

……天国って、あるのかな?
まあ、あるなら地獄でもなんでもいいや

……見守っててくれよ?

【拒否権?そんな物はない、取り残された奴の気持ち考えろ馬鹿やろう、こっちは考えてわざわざ地獄から這い上がってきたやったんだからな】

【アサキを手と手で支え、お姫様抱っこのような状態にして持つ】
【そして、森の置くめざし、ゆっくりと歩いていく】
【走馬灯のように、今までのことが流れ込んでくる、アサキとの、思い出が】
【火葬、かな?もうちょっと贅沢にさせてあげたかったけど、ごめん】

……お休みなさい

【最後に、一滴だけ雫が落ちて】
【鼻水をすするような音が聞こえたそうな】

【そして何故か、僕のあげたコーヒーは、空になっていたそうな】
722 :【騎士回生】E:錆びた剣[sage saga]:2010/12/07(火) 01:11:09.58 ID:c.wThYg0
ふう…すっかり遅くなってしまいましたね……
【スタスタと暗い森の中を早足で歩く青年】
【額から汗がたれており、まさに運動したばかりという様子だ】

少し鍛錬に集中しすぎましたか……
紅はちゃんと寝ていますかね?
この間は心配をかけてしまいましたし……
【ぶつぶつと何か呟きながら歩いている】
723 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2010/12/07(火) 01:34:17.26 ID:FripZss0
>>722
「ーーー……今の君、凄く不審者みたいだよ?」
「……と、久しぶり」
「変な独り言を追っていたら、君の顔が見えたが……邪魔だった?」

【そこに割り込むように話しかける声】
【怪訝そうな顔を向ける赤髪の女、腰に差した刀と旅人の姿が特徴的】
【何やら帰路の途中、独り言が聞こえたので見てみれば、良く見知った顔】
【もしかしたら、考え事の邪魔だったのか?と心配気に言う】

「んー……見た限り鍛錬後、か」
「相変わらず、真面目だね、会う度に鍛錬してるイメージだ。」
「勿論、良い事だけどね。僕も見習わないと……」

【相手の様子を見ながら言う、先の独り言の内容も気にはなったが】
【よけいな詮索は控えるべきだろう、相変わらずの様子に安堵のような】
【小さな笑みをこぼして言う】
724 :【騎士回生】E:錆びた剣[sage saga]:2010/12/07(火) 01:46:17.39 ID:c.wThYg0
>>723
ふ、不審者!?
いえ、私はそんな怪しいものでは……あ、如月さんでしたか
【青年は勢いよく、声の元へと振り向く】
【突然不審者呼ばわりされたので、全力で否定しようと思ったのだが】
【その言葉の主は見知った女性、青年は思わず足を止める】

お久しぶりです
【そして微笑を浮かべながら、軽く頭を下げる】

邪魔、ということはありませんが……
今日はなるべく早く帰りたいので、歩きながら話をしましょう
【そう言うと青年はまた歩き出す、といっても先ほどより速度は遅い】
【早足だと会話をし辛いし、相手も疲れると考えたゆえか】

どうにも鍛錬をしていないとすぐに腕が落ちてしまいそうで…落ち着かないんですよ
それに、これも生活の一環になってしまいましたから
【微笑みながら言う青年】
【しかし生活の一環とはいえ、こんな夜遅くまで打ち込みすぎじゃないだろうか、とも思うのだが】
725 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2010/12/07(火) 02:07:25.58 ID:FripZss0
>>724
「くっ、ふふッ……!」
「と、悪いね?」

【相手の全力で否定をする、行為におかしさを感じたのか、笑ってしまう】
【そのまま、少しの間で平生になり、話す】

「生活の一環、か……でも腕が落ちてしまいそうになる気持ちは分かるよ」
「僕も、旅をしてる身だと、どうしてもそっちが忙しくなって」
「鍛錬が出来ない日が続くと焦ってしまうしね……」

【自身も鍛錬はする身らしいが、やはり旅をする身として毎日は出来ないのだろう】
【思えば、最近、鍛錬が出来ていない、やや焦りを思い出す】

【そのまま、別の話題をふろうとするも、やや言い難そうに間が開くが】
【大した事でも無いと踏み、口を開ける】

「……ーーーそうそう、独り言に“紅”は寝たか、とか言ってたけども」
「娘とか子供さんとかかな?意外と人妻持ちだったり……?」

【子供か何かに言うようなイントネーションだったので、そこらの線で】
【聞いてみる、今言えば“意外”というのは失礼だったかも知れない】
726 :【騎士回生】E:錆びた剣[sage saga]:2010/12/07(火) 02:23:14.68 ID:c.wThYg0
>>725
そういえば、貴方はいろんなところを旅しているのでしたね
確かにそれだと、なかなか鍛錬の時間が取れませんね……
【旅なら少しだけ経験がある、この地に来るまでの僅かな間だが】
【最初は出来るだけ鍛錬を欠かさないようにしていたが、そのせいなのか歩く時間は少なくなり】
【思うように進行できないこともしばしばあった】

……一日くらいは、旅をやめて鍛錬をする時間を取っておいた方がいいと思いますよ
私も、旅をしていた時に鍛錬を怠って、体を鈍らせてしまったことがありましたから
【クスッと声を出して笑い、懐かしそうに言う青年】

そ、そんな!妻なんて……!
私が持つにはまだ早すぎる身です!妙なことを言わないでください……
【青年は驚きながらも、すぐさま否定した】
【まあ一応妻がいてもおかしくない年齢だが……】

紅は、そうですね……
新しく出来た、家族ですよ
娘や子供と言うよりは、私にとっては兄弟のようなものです
彼は少し寂しがりやなところがありますから、ちょっと心配なんですよ
【心配そうにしているのだが、なんだか少し嬉しそうに語る青年】
727 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2010/12/07(火) 02:43:01.62 ID:FripZss0
>>726
「それも良いかな、いっそのこと誰かと模擬でも良いから」
「剣を交えるのが良いんだろうけどね……」
「と、まぁ、旅は夢中になるから、止める機会がなかなか掴めないのさ」

【冗談めしく言うも、最近は旅の生活にも慣れ、魅力すら感じてきた】
【何だかんだで一人旅も楽しいものなのだ。】

「妙って、持っててもおかしくないと思うんだけどねぇ?なんて」

【やや悪戯心に満ちた笑みを見せながら言うも、嘘は言ってなかった】

「そか、家族、か……良いなぁ、そう言うの」
「その子、機会があれば会ってみたいね♪」

【そんな光景を思い起こすように笑顔に言う、思えば、家族】
【そんな言葉は、自身にはほとんど無縁であった。世界で言う愛に】
【飢えた子供だった過去が思い重なるが、ロクな思い出は、無い】
728 :【騎士回生】E:錆びた剣[sage saga]:2010/12/07(火) 03:03:35.02 ID:c.wThYg0
>>727
夢中になる、ですか……
【青年は思い返す、元々は狭い世界しか知らない身であったが】
【どういう事情であれ、外の世界を見ることができたのは幸福以外の何者でもない】
【この地にやってきてからは見知らないものばかり、色々と見て周ったこともある】

確かに、止める機会がありませんね
この世界は広く、様々なもので満ち溢れていますから
【機会があればまた旅に出たい、青年はそう思いながら言葉を紡ぐ】

いや、その……年齢で考えればおかしくはないですが……
しかし………変なからかい方をしないでください!
【少し顔を赤くしながら、声を上げる青年、まだまだ青臭いな】

ええ、本当に……いいものです
機会があればとは言わず、いつ会いに来てくださってもいいですよ
きっと紅も喜ぶと思います
【少しだけ、ほんの少しだけ悲しげに微笑んだ後に、いつもどおりの笑みを浮かべる青年】
【どうやら彼は家族に対して特別な思い入れがあるようだ】
729 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2010/12/07(火) 03:24:03.02 ID:FripZss0
>>728
「分かっていても、歩んでしまう、旅はロマンとは良く言ったものさ」

【自らも剣の世界にはまりこんでしまわなければ、普通の人間として】
【一つの住処に満足するだけに終わったかも知れない、が】
【自身は元々、“家”という概念が無かった】

「人が住むには、広すぎるからね、地上は」

【重なる修行場、道場、他流の道場、走るために用意された山岳】
【自身は“家族の団らん”を今の齢になるまで、その意味を知らなかった】
【むしろ“知らなかった”事が幸運なのだろう、今の自分が居るのだから】

「まぁ、おかしくない年なんだし」
「ソッチ方面も頑張らないといけないんじゃない?」

【青臭さが面白くてついつい踏み込んだ事を言ってしまう】
【さながら、意外と自分はS気質があるかも知れない、笑みと同時に言う】

「子供はちっちゃいから、好きだし、何度でも会いに行きたいね。」
「旅の関係上はそんなに行けないけどね、君の住む家にでも居るのかな?」

【“ちっちゃいから好き”、彼女の小動物好きは子供にまで及ぶらしい】
【聞きようによっては、怪しい物言いだ】
【思えば、今歩いているのが彼の帰路だと思い出す】 
730 :【騎士回生】E:錆びた剣[sage saga]:2010/12/07(火) 03:49:23.25 ID:c.wThYg0
>>729
フフ、そうですね
【旅はロマン、まさにその通りだと青年は納得する】
【それは彼も実感しているがゆえ、当然のことではあるが】

広すぎるからこそ、人々は寄り添って新しい空間を作るのですよ
自分たちが生きていけるように、誰かと共にいるために……
おっと、話が脱線してしまいました
【唐突に自分の言葉を遮る、危うく話が変な方向に進むところだった、と思っているのだろう】

いや……その……
そういったことには疎いものですので……
あまり気が進まないと言うか……なんと言うか……
【顔を赤くしながら、小さな声で呟く】
【随分と初心なことだ、女性とは普通に話す分には平気なのだが】

はい、現在私は孤児院で住み込みで働いていまして……
ですから、今は孤児院が私たちの家になりますね
しかし、小さいものが好きなのですか……意外ですね
【驚いたように声を上げる、意外と言うのは少し失礼な気がするが】
【彼のイメージではどんなものが好きだと思っていたのだろうか】
731 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2010/12/07(火) 04:07:52.55 ID:FripZss0
>>730
「ん、いや、そう言うモノを見る為に巡るのも悪くないからね」

【遮られた話に一言だけコメントするように言う、遮る瞬間はおかしくて】
【クスッと笑ってしまっているが】

「フフッ、悪かった、無粋だったね、こういう質問も」
「考えて、どうにかなるものでもないしね」

【初心な相手に笑ってこそ居るが、きっと自分もそんな言葉を聞かれたら】
【反応に困るだろう、これ以上はさすがに止めておいた】

「うっ……なるべく、知られたくない趣味だったんだけど」
「いや、僕は小動物が好きでな?あの小さな体に愛くるしい瞳と」
「いちいち、一つの動作のちみっこさが可愛くて可愛くt……」

「ーーー……ゴホンッ、失礼、忘れてくれ」

【何とも好きなことになると周りや我を忘れてしまうタイプなのだろう】
【さながら、今は少女のように目を輝かせて話していたが、気付き】
【自滅した恥ずかしさに視線を反らし赤面する】

「孤児院、か……。」

【そういった場で小さい子供と触れ合う事も良いかも知れない】
【自分は愛を受けずに育ったが、それでも、それだからこそ愛を授けたい】
【思っている自分が居る、こんな道に生きるのも悪くないだろう】
732 :【騎士回生】E:錆びた剣[sage saga]:2010/12/07(火) 04:30:52.62 ID:c.wThYg0
>>731
そうですよね、やはり一番目に付くのは人々の生活のあり方ですから
それぞれ違った自然、気候の土地で人々がどのように生活をしてきたか
そういったものを見て周ることが、私が旅をしていた時に楽しかったことですね
【ついぽろっと言ってしまった、話の続き】
【青年よ、それではわざわざ中断した意味が無いではないか】

……でも、まあ……いつかは
生涯を共にする人と、一緒に居たいですね……
【気恥ずかしそうにボソッと一言】
【とても小さな声なので、まず聞き取れはしないだろう】

……フフフ
本当に、可愛いものが好きなんですね
とても楽しそうに話してくれて……
【赤面している相手を見ながら、愉快そうに微笑む青年】
【この人でもこんな一面があるんだなと、新しい発見が出来て嬉しそうだ】

ええ、もし興味がお有りでしたら、いつ尋ねてくださってもかまいませんよ
ただ、最近は色々あって職員の数が減りましたので、もしかしたら留守ということもあるかもしれませんが……
【青年が少し暗い顔をする、孤児院なのに職員がいないというのはあまり喜ばしいことではない】
【そこのところを何とかしたいと思っているのだが……】

おっと、話しているうちにそろそろ着きそうですね
【前方に見えてくる、孤児院】
【しかしそれは孤児院と言うよりも基地と言うのが正しいような、そんな形をしていた】
【実際、元基地なのだが】
733 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2010/12/07(火) 04:53:52.84 ID:FripZss0
>>732
「ま、僕の場合、最近の一番の楽しみがそれらの地の特産品や」
「あらゆる美味しい郷土食とか……食欲には勝てないからね、うん」

【それらを見て周り、自らの場所に応じた調理レパートリーも広がっていた】
【そこに楽しさを感じていたのだろう、食の話に夢中で】
【彼が遮った言葉が続けられていたことに気がいかなかったらしい】

「んー……?」

【まぁ、言葉通り聞き取れていなかったらしい】

「……っと、まぁ、好き、なのだが……や、やっぱ忘れてくれ!」

【どうも、自分は楽しそうに話していた旨を聞けば気恥ずかしくなる】
【と、そんなこんなで見えてきた孤児院……否、基地……ーーー】
【何だか防衛システムやらも健在していそうな場所である】

「……凄いね、防犯設備はとても良さそうだ」

【そんな冗談を投げかけていた、俗に言うアメリカンジョークか】
734 :【騎士回生】E:錆びた剣[sage saga]:2010/12/07(火) 05:12:48.95 ID:c.wThYg0
>>733
なるほど、確かに様々な味覚を楽しむことも出来ますね
土地が違えば人も違い、そして味も違う
やはり旅は楽しいことがまだまだありそうですね
【きっと見たことないものなんていくらでもあるだろう】
【それらにいつか出会うことが出来るのか、青年はまだ見ぬなにかに思いを馳せる】

なるべく、忘れるように善処しますよ
【ニッコリと微笑みながら言う青年、当分忘れはしないだろう】

……私も、最初はそう思っていました
今は防衛システムは制御されていますが……昔は近づいただけでも作動するぐらい、危険なものでした
おかげで子供たちを安心して外で遊ばせることが出来なくて、困ったものでしたよ
【フゥ、とため息をつく】
【今は安全な代物になったとはいえど、未だに見るたびに少し悲しい気持ちになる】
【それは、防衛システムを何とかしようとした、亡き院長のことを思い出してしまうからだろうか】

如月さん、ここまでお見送りありがとうございます
できることならばお礼の一つをさせていただきたいのですが……
どうでしょう、もしどこかに泊まる当てが無いのでしたら、孤児院に泊まりませんか?
部屋ならそれなりに空いていますので
【軽く頭を下げて礼を言った後に、青年は提案する】
【彼としては、折角ここまできたのだから、孤児院で休んでいって欲しいという気持ちがあるのだろう】
735 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2010/12/07(火) 05:27:41.47 ID:FripZss0
>>734
「まぁ、色々あったようだね……ふぁッ……と」
「礼はむしろ僕が言うべきだよ、鍛錬で疲れてるのにわざわざ話し相手に」
「なってくれて嬉しいくらいだ、ありがとう」

【やや眠そうに欠伸をする、時間的には無理もないだろう】

「でも……そだね、久しく施設で一睡したいモンだし」
「ここは甘んじて、一泊させてもらうよ」

「んー……ありがとう、かなり無礼で悪いが、適当な部屋に勝手に」
「上がらせてもらうよ……うん、話し込んでると眠気を忘れていたらしい」
「楽しくてつい、な?」

「……おやすみなさい、起きたら片づけてすぐ帰るよ」

【そう言いながら、結局孤児院に入り、使われていないベットに】
【飛び込むように寝た、久しいベットだったらしい】

/乙おつ!遅くまで感謝ッス!
/多分、これを期に、たまに飛燕で孤児院スレに顔出しまする。
736 :【騎士回生】E:錆びた剣[sage saga]:2010/12/07(火) 05:34:51.51 ID:c.wThYg0
>>735
いえ、こちらこそ……
貴方のおかげで、楽しく帰り道を歩くことが出来ましたから
【青年は相手のあくびする姿を見て、やんわりと微笑む】

ええ、わかりました
それでは、おやすみなさい……
【そして部屋へと入っていく姿を見届けた後】

さて……紅の様子を見ておきましょうか
流石にずっと起きてるということはないでしょうが……
【彼は己の部屋へと戻っていった】

/お疲れ様です、こちらこそ色々と感謝です!
737 :【影霧外套】@wiki[sage saga]:2010/12/07(火) 14:48:58.50 ID:oU09Mq6o
【陽気の差し込んでくる、穏やかでのどかな緑が生い茂る公園】

【そんな公園の一角にある、明るい肌色をした三人くらいが座れる標準的なベンチ】
【しかし、その上に乗っかっているのは真っ赤で深紅の色をした人影であり】
【どうやら、真っ赤な外套なんかを羽織っているせいで、真っ赤に見えてしまうらしく】
【髪は蒼く太陽の光に反射しており、そよそよと風に揺らされていた】

【ベンチにうつ伏せになり、顔を外側へと横に向けて、その目を瞑っており】
【左腕はだらしなくダランと地面へと垂れ、動く気配は殆ど無く】
【常人と比べると、少し小さい呼吸をしながら、そのリズムに合わせて背中がゆっくりと上下している】
【口の端からは地球の中心、つまり下へと向かって液体―――まぁ、涎が垂れており】
【ここまでの状況が揃えば、この執事服の人物が寝ているのは赤子にだってわかったしまうような事であり】

【要するに、執事服の真っ赤な不審者がベンチで寝ていたのである】
738 :【影霧外套】@wiki[sage saga]:2010/12/07(火) 16:20:15.67 ID:oU09Mq6o
>>737
/これでまだ絡み待ち中ですー
739 :【呪霊府獄】貼った物体を式神に[sage]:2010/12/07(火) 17:12:32.82 ID:zccDu0Ao
冬の冷たく厳しい、大気を切り裂くような突風
吹き荒れるそれに煽られ、荒れ模様の海面


自然というものの脅威と雄大さ、そして美しさを一挙に垣間見れる砂浜
その波打際に、一人の青年が打ち上げられていた


「………………めそ」
呟く、しかし意識は無い
海水に濡れ、ピッタリと張り付いた狩衣が男を神職か、それに近い何かだと判断させる材料となっていて

また大きな波が一つ、白い泡を噴きながらうねり来る
いくばくかの後、彼の身体へ覆いかぶさるように――――砂浜に打ち付けられた


使いまわし?心外な───
一晩中、彼はこうして意識を失い続けているのである
740 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2010/12/07(火) 17:51:14.22 ID:FJYD/SQo
>>739
/まだいますかね・・・?
741 :【呪霊府獄】貼った物体を式神に[sage]:2010/12/07(火) 17:52:19.38 ID:zccDu0Ao
>>740
おりますよーっと
742 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2010/12/07(火) 17:56:55.19 ID:FJYD/SQo
>>739
/ぉぅぃぇ

【砂浜をさくさくと裸足で踏み鳴らす】
【緩く巻いたブロンドの長髪と学園の制服を改造したお姫様ドレスを海風に靡かせる】


・・・ん?


【ライトグリーンの双眸に怪訝の色を宿らせて、波打ち際で倒れる男を発見】
【手を可愛らしく口元に持って行きつつ、男の隣まで近づいて行く】


死んでるのかしら?


【なんて小首を傾げて呟きながら、白い足で男の身体をつつこうとする】
【その扱いは酷い】
743 :【呪霊府獄】貼った物体を式神に[sage]:2010/12/07(火) 18:03:57.66 ID:zccDu0Ao
>>742
「………………」
つん、と少女もとい男のつま先が、狩衣姿の青年の頬へと触れた


「………へぇあっ……………」
無駄にまんざらでも無さそうな声音
だが、意識の無い彼が今起きている状況を把握しているはずもなく
目覚める事も無いまま、鬱陶しげに寝返りを打った


その際に海水やら泥やらで汚れきった青年の手が、相手の足へ触れるかもしれない
744 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2010/12/07(火) 18:11:46.54 ID:FJYD/SQo
>>743

・・・嫌な感覚だわ。

【裸足に感じる男の頬に少し眉をひそめる】


あら、生きてるわね。
じゃあ興味ないわね・・・心配して損したわ。


【なにやら良く分からない事を呟いて、そのまま素通りしようとするのだが】
【寝返りを打った男の汚れた手が脹脛から下を撫でるように触れて行く】


――――――――ちっ。


【心底気分を害したと言わんばかりの表情で、男の顔面へと足を―――――】
【今度は、結構強めに踏みつける気満々である】
745 :【呪霊府獄】貼った物体を式神に[sage]:2010/12/07(火) 18:18:54.21 ID:zccDu0Ao
>>744
手を掠る、妙な感触
何か嫌な予感がする───唐突にクリアになる、意識と視界

「…………………んあ?」
目覚めた、しかし時既に遅し。もはや相手の全体像はアウトオヴ眼中で───


「ここってさん────ッッッ!!」
眼前を支配していたのは、大きな──少なくとも彼にはそう見えた、足の裏
次の瞬間にはそれが、青年の顔面に食い込む形でクリーンヒットしていた
746 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2010/12/07(火) 18:22:00.42 ID:FJYD/SQo
>>745

うるさいわね!

【どすん、と唐突に目を覚まして叫び声を上げた相手の顔面へ踏み下ろした】
【ついでにグリグリとしてみたり。本気の力を入れてるわけでないから、痛くはないだろうけど】


・・・あー・・・なんか変なのに関わった気がするわ。


【腕を組み、足を青年の顔面に降ろしたままため息をついた】
【蔑んでいるような、憐れんでいるような、冷酷な眼差しを相手に向けながらだ】
747 :【呪霊府獄】貼った物体を式神に[sage]:2010/12/07(火) 18:37:06.48 ID:zccDu0Ao
>>746
「っつつ……」

「……成る程、そういう事、かぁ…」
唐突に、呟きながら足を払い除け、胴を起こそうとする男
腐っても成人男性だ、彼としては"女性"の足程度軽く除けたい所だった


「此処は三途の川、なんだな」
「思っていたよりも対岸まで、遠いな……船でどれだけかかる事やら」
遥か水平線の先を見渡し、呟く、どうにも話がおかしい
そう、この男───てっきり自分が溺死したものと信じ込んでいた

「あ、失礼失礼」
「あなたが噂に聞く横───奪衣婆で?」
少女?と判断した、目の前の女へ顔を向けて、伺う
だつえば、それは三途の川に辿り着いた死者の身包みを剥ぎ取り、相応の格好にさせる妖怪だ

宗教等に興味が無い限り知りえないただの薀蓄ではあったが、その内容が問題だった───


「何、お手は煩わせませんよ、自分で脱ぎますから」
───着替え、つまり服を脱ぐという事
若い"女性"に対してはそれなりに紳士的な性格だった事
そこに自分が今置かれていると思い込んでいる状況が相俟って

─────男は自ら、狩衣を帯を解き始めたではないか
748 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2010/12/07(火) 18:46:06.33 ID:FJYD/SQo
>>747

・・・は?

【"そういう事か"という台詞に思わず頭の上にクエッションマークが点滅する】
【怪訝な瞳で相手を見つつも、足を払い除けられ砂浜に足を降ろした】


(この人、本格的に頭がイっちゃってる人かしら・・・)


【三途の川だの、奪衣婆だの意味不明な言葉を聞いて流石に引いた】
【怒りを通り越して、恐怖すら覚えるレベルである】


・・・じゃぁ、頑張ってね。


【やはり変なのに絡んでしまったようだと後悔しつつ、珍しく優しい言葉をかけて(というより憐れみか)】
【少し引きつった笑みを浮かべて、早々に立ち去ろうとするのだが】


―――――――――何脱いでンのよ、このド変態露出狂がッ!?


【おもむろに衣服を脱ぎ出す男に驚愕し、平手打ちを頬へ目がけて放つ】
【あまりにも突然の男の脱衣に焦る姿は――――――もしかしたら、照れ隠しに見えるかもしれない】
749 :【呪霊府獄】貼った物体を式神に[sage]:2010/12/07(火) 18:53:55.13 ID:zccDu0Ao
>>748
「えっ?」
目を丸め、尋ね返す
海水で濡れた服など、寧ろ脱いだ方が良い───
流石に下着を脱ぐまでには至っていないものの、所謂パンツ一丁といった出で立ちに変わっていた


「だって、持ってないじゃないですか、六文銭」
「─────あ、下も脱いだ方がンンンンンンンッッッ?!」
曰く、三途の川では六文銭なるアイテムが無ければ丸裸にされるらしい
至極当然といった様子で話す男の眼前に───今度は相手の掌が迫っていた

断末魔と共にきりもみ回転を加えながら、宙へ舞う男の身体
美しいとさえ言える見事なスピンを魅せながら───地面へと墜落


「………やあ、流石に地獄の妖怪は人──じゃない、霊使いが荒いね」
参った、と言わんばかりに砂浜に伏せながら頭を掻く青年
この男、未だ真実に気づいていない─────挙句相手を"地獄の妖怪"呼ばわりだった
750 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2010/12/07(火) 18:58:53.22 ID:FJYD/SQo
>>749

六文銭?知るか馬鹿ッ!

【思わず本気で振り抜く乙女の必殺技―――――平手打ち】
【もし平手打ちの世界大会があるなら、10点出すくらい綺麗なフォームだったようで】


いい加減目ェ覚ましならさい。
此処は人間界、貴方は意識を失ってそこで倒れてた、以上。


【はぁはぁ、と息を荒らげて男を睨みつけながら端的に説明する】
【ああイヤだ、何故か自分のペースが乱れている】
【こんな変態に遭遇したのが運のツキだったか――――――】


【と、心底現在の立場に落胆する男の娘】
751 :【呪霊府獄】貼った物体を式神に[sage]:2010/12/07(火) 19:06:43.55 ID:zccDu0Ao
>>750
「えーと、そのー……」
おかしい、何かがおかしい
自然と額から流れる脂汗、頬を指で掻きながら、少女をまじまじと見詰める


「────ひょっとして、生きてたり…する、のね、そう」
問い掛けは至極単純かつ明快なものだったが──彼の言葉には、真剣味が感じられた
ほぼ同時に耳に入ってきた、人間界との言葉、青年の顔に一気に生気が宿り───


「生きてる?まだ生きてる?!生存……スティールアラーァイブッ!!」
勢い良く立ち上がり、ガッツポーズと共に、大きく飛び跳ねた
まあ、生死の淵を彷徨った挙句の復活だ、小躍りしたくなるのもわかる


「────と、失敬…いや、本当に」
が────まだ服を着ていない、トランクス一丁の状態だった
流石に赤面し、よそよそしくずぶ濡れの狩衣に袖を通す


「………いや、普段ならああいう事はしないんだけどさ」
「服装の通りそっちの人間だから、霊だとか地獄だとかには縁が深くて、ね」
申し訳無さそうに、出来る限りの弁解をしながら帯をギュッと締める
正直、ジェイルに駆け込まれれば収監は免れられない状況だ
752 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2010/12/07(火) 19:12:23.12 ID:FJYD/SQo
>>751

生きてるわよ・・・あぁ、貴方が死んでたらこんな事には・・・。

【軽く舌打ちして目を伏せる】
【思わず取り乱してしまった事に、軽く後悔気味のようだ】


・・・変態ね。


【着替える男を横目で見つめつつもボソリと吐き捨てる】
【ようやく冷静さを取り戻しつつ在るようだ】
【先程のは無し。あんな私は無かった。自己暗示をかけつつ、深呼吸】



聞いてないわよそんなの――――――馬鹿。



【むすっ、と頬を少し膨らませて明後日の方向を見つめる】
【さて、冷静さを取り戻したは良いが、どうしようか】

【ここでジェイルに駆け込めば勝てるレベルよね?と悪魔めいた考えを過ぎらせていたり】
753 :【呪霊府獄】貼った物体を式神に[sage]:2010/12/07(火) 19:24:21.31 ID:zccDu0Ao
>>752
「そうか、死んだ方が良かったか、そりゃ結構」
「しかし男のパンツ一丁で、そんな目くじら立てるもんかよ……」

「ホラ、水着だと思え水着」
理解できなくもない超理論を展開しながら、ライターの火を付ける
焚き火は起こせそうにない──せめてもの暖にと、札の束へ火を近づけた


「変態ね、確かにそうだ、だが負い目はない」
「害の無い変態で何が悪い?法に触れない変態の何がいけない?」
完全に開き直っている、こういう時の対処法を、彼は熟知していた。
何故ならこういった人種とは"飽きるほど付き合っている"、職業柄、仕方無いとも言えた
それに事実、彼は年下好きだった────それこそ、所謂"ロリコン"と呼べるレベルに


「むしろそうやって、人を貶めるような言葉を吐くアンタの方が、俺は変態だと思うんだがなあ…?」
ニィと口元を歪め、反論に出た
女性との口論はお手の物──これもまた、日常茶飯事だったからだ

「アンタはどう思う?人を蹴った挙句変態呼ばわりする人間と、砂浜で海パンと遜色無い程度に肌を見せる人間」
「…………変態なのは、どっちだろう…ってね」
しかし反面、彼の精神力はさほど強くなかった
こうして対女性用の理論武装を用意していてかつ慣れているだけで──
──特に精神操作の類に対する対抗策は、持ち合わせていない


/次、若干遅れるかもです……
754 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2010/12/07(火) 19:26:38.59 ID:FJYD/SQo
>>753
/タイムリミットがぁっ!
/23時以降に現れますので一度凍結でもよろしいでしょうかorz
755 :【獄炎絶華】[sage]:2010/12/07(火) 19:41:53.47 ID:eerslgMo

【──闇、全てを包み存在を隠す深き闇、夜の象徴】
【その様な闇が蔓延る何処かの町の多々広き一本道、周囲にはコンクリートの塀が覆う】
【世界に響き渡る音は、風が元気を持て余しながら走り、草木が生み出す揺れ音の──み?】 

──ウ───ウ……


【───否】

【揺れ音に混じりて響く音が一つ、その声獣の呻き、または死に近き者が生む堕す声の如く】
【低き…重みを纏う声は途切れる事を知らず、永遠と風に混じりて冷気を纏う大気を走り行き】

【その音を居場所を探れば──容易に見付かるだろう】
【天より降り注ぐ白銀の月光でさえ漆黒を僅かに中和出来ぬ中、──、一角を切り裂くのは純白の円】
【スポットライトの如く純白の人工的光、放つはただ孤独に設置されている外灯で……円の中心の人影──発信源】

──ウゥ──ウゥゥゥ──

【赤…赤───烈火の如く、情熱的な赤】
【それが、逞しき片手を口に押し当て、もう片方を壁に、背を曲げただ視線を地面に向ける男性が染まる”色”】
【”広き背中に散らばる艶やかな赤き長髪”──”巨大な肉体に纏う柔らかさを纏う鮮血色の着物”──『赤』、『赤』、『赤』】
【赤き男性は声を発し続ける、呻き声を、永遠と、その姿異質であり異常なもの、何かを封じ込め悶え苦しむ者の如──!!】


──────ウッッ──オォォォォォォォォォ!!!!!


【不意に突然!!、叫びだす、極太の足を肩幅程広げッ、鍛え上げられた両腕を広げッッ、烈火の瞳は天へ、突き刺す如く視線を向け】
【発せられた、本能を体現すべし咆哮、地を揺るがし、大気を震わせ、三千里の先ですら聞き取れる程の爆音ッッ】
【闇に包まれ眠りに抱かれた鳥達が一斉に飛び立つッ、周囲を彷徨う小動物達が意識を失い地に伏せる、何処かでサイレンの音が鳴り響く─】

【───、一時的周囲を……いや世界に影響を与えた赤き男性は、そして緩慢にッ、再び背中を曲げ、視線を地面へ──そして…そしてッ!─】


──ウウゥゥゥゥゥ───ウェ………くぁw畝drftgyふじこlp;@:「

【──赤い男性の口元か落ち、地面に咲き誇るのは、咲き誇るのは……[ピーーー][ピーーー][ピーーー][ピーーー][ピーーー]】
【周囲に混じり、風に流されているのにも関わらず醜く香るは濃厚なアルコール臭──つまり男性は───】


【要するに、外灯の下で酔っ払って吐いている赤い男性が一人】
756 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/07(火) 19:48:29.17 ID:fiX8ZUSO
>>754
了解しましたーっ!
757 :【爆発炎神】炎の人間[sage saga]:2010/12/07(火) 19:50:03.89 ID:Gh71jOU0
「クソッーーーー
どいつもこいつも、身勝手な……」

【夜、公園】
【肩をいからせ、あからさまに不機嫌なようすの、紅蓮の炎を纏ったーー左腕の欠けた男が、ふらふらと入って来た】

(俺を、何だと思っている)

【いきなり、手近な滑り台の脚を裏拳で殴りつける】
【それだけで、大きな音をたて、鉄の塊は崩れ落ちた】

「どれ……
ウサ晴らしでも、するかな」

【ジェイル員として、あるまじき言動】
【こきり、と首を鳴らし、きょろきょろ周囲を見回す。】

/殺し合い求ム
758 :【超沈闇光】[sage]:2010/12/07(火) 19:55:14.21 ID:yV6d5dco
>>757
どーでっもいーいでっすよー…

【その公園に、呑気にとことこと小柄な少年が迷い込んでくる】
【全身がフードやらで覆われ、外見は区別出来そうに無い】

……ん?

【大きな音に気づき、周囲を見回す】
759 :【爆発炎神】[sage]:2010/12/07(火) 20:09:51.97 ID:Gh71jOU0
>>758
「ーーーむ」

【首を曲げた、その先に発見した】
【小柄な、人影。】

「ハァ……」

【ひとつ溜息をつくと、足元の石を拾い上げ】
【少年の鼻先めがけ、全速力で投げた。】

「いようーーーー餓鬼
こんな夜に、散歩か?」

【当てるつもりは無いのだろう、高速で飛んだそれは】
【少年の目の前を通り、公園の柵にぶつかって、甲高い音を鳴らす】
760 :【超沈闇光】[sage]:2010/12/07(火) 20:14:03.16 ID:yV6d5dco
>>759
ひゃぁっ!?

【石の勢いに驚いたのか】
【甲高い声を上げ、全身がぴくりと跳ねる】

…びっくりしたなー……危ないよお兄さん
確かに散歩してるけど…気をつけてよね

【別の何かを狙っていたのだろう、と平和ボケした思考で解釈し】
【若干怒ったように訴える】
761 :【爆発炎神】[sage saga]:2010/12/07(火) 20:29:37.15 ID:Gh71jOU0
>>760
「いやあ悪い、ストレスが溜まってるモノでな」

【肩をすくめ、豪快な笑みを浮かべ少年に近寄り】
【先のない左肩口を、見せつけるように押さえ】

「俺はこんな身なりでな。
マトモに殴り合いもできん体だ。
そんなワケでーーーーたまには発散もしたくなる
ここで一つ、少し"喧嘩"に付き合ってくれねえか?餓鬼ィ」

【言って、少年を見下ろし】
【逃すつもりはない、と、言外に告げる】
762 :【超沈闇光】[sage]:2010/12/07(火) 20:33:33.05 ID:yV6d5dco
>>761
………

【そこまで言われてようやく状況を悟り】
【フードの陰で冷や汗を滲ませる】

えーっと、僕痛いの嫌いなんだけど……それでも?

【ひしゃげた滑り台を横目で見つけると】
【一応は警戒しながら、じりじりと後ずさりし始めた】
763 :【爆発炎神】[sage saga]:2010/12/07(火) 20:41:09.51 ID:Gh71jOU0
>>762
「オーケー、一向に構わんーーーー」

【軽い調子で答え】
【がり、頭を掻いたと思うと】


「ーーーー俺は、なァっ!!」

【一叫び、駆け出す。少年へと距離を詰め】
【胸倉を、掴み上げようとする】

【……常に燃え盛っている、炎の腕で、だ。】
764 :【光輪治刃】光の輪で攻撃・回復[sage]:2010/12/07(火) 20:43:55.61 ID:2YxLwlQ0
・・・・・

【一言も言葉という物を発さずにただ黙ってその場に佇む少女】
【もしくは話せないのか】

【学園の制服を身につけた清楚な雰囲気を纏っている】
【手にはスケッチブックを持っていてスケッチブックには一本のペンが挿してある】
765 :【超沈闇光】[sage]:2010/12/07(火) 20:51:58.77 ID:yV6d5dco
>>763

―――――――っ!

【身体能力はごくごく平凡な少年は、あっさりと胸倉を掴み上げられ】

あちゃちゃちゃちゃ!
【無抵抗で、まぬけに身を焦がされる―――――】


【訳では無く】

こっ…のお…っ!

【自分の意識とは無関係に、ノーモーションで迎撃翌用のビームが放たれる】
【狙いは腹辺りだろうか。あまり威力には出来ないものであるが】
【同時に、比較的自由な両腕を、相手に向ける】
766 :【爆発炎神】[sage]:2010/12/07(火) 21:08:31.72 ID:Gh71jOU0
>>765
「!」

【放たれた光線、全く以て予想外だったソレに】
【直撃する腹部、なすすべもなく身を焦がされる】
【/……で、いいですよね?今wiki見れなくて。申し訳ない】

「がっーーーー」

【とっさに手を放し、少し顔を歪める、が。】

「くっ、ははは……良い

ーーーーそれくらいはして貰わないと、俺も興が剥がれるってなアアァァッ!!?」

【愉快そうに、吠える。】
【同時に拳を振りかぶりーーこちらに向けられた手など気にもとめず、常人離れした速度、威力の殴りを入れようとする。狙いはーーーービームと同じ、腹だ】
767 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2010/12/07(火) 21:16:12.94 ID:FJYD/SQo
>>753

貴方が最初からその姿なら良いわ。
でもね、私が見てる前でおもむろに衣服を脱ぎ出す男よ、貴方は。

【馬鹿じゃない?と鼻を鳴らして高圧的な瞳を向ける】
【水着だと思えるわけがないだろう、という突っ込みをきゅっと唇を噛んで堪える】
【嗚呼、もう一発殴りたいわ――――――】


その口ぶりからすると、常習犯かしら。
随分と"慣れてる"じゃないの―――――――ふん。


【男の開き直る態度に一気に頭が冷えた】
【それと同時に腹の底からぐつぐつと熱いものが沸き上がってきた】
【この男は自分を舐めている。そんじょそこらの女と同等のレベルで扱おうとしている】

【その事に腹がたったわけでして】【+10P】


折角人が起こしてあげたのに、まさかストリップを見せられるとは思わなかったわ。
恩を仇で返すとは正にこの事ね・・・変態なのは、貴方に決まってるでしょう。

貴方は変態よ、どうしようもない変態・・・懺悔しなさいよ、そこで。


【びしっ、と男へと右手の人差し指を突き刺し――――――精神的重圧を与えようとした】
【人差し指が男を捉えたなら、"自分は変態で社会的にも蔑まれた存在だ"という思想を男の心に植えつける】
【精神を強制的にそういう方向へ転ばせる重圧、耐性が無ければ無い程すんなりと心に染みていく】

【適当に相手して立ち去ろうと思ったけども、やめだ】
【このド変態は―――――徹底的に屈服させる】

【そう心に強く決めた"彼"であった】

/予想以上に早く戻ってこれだじぇ・・・
768 :【超沈闇光】[sage]:2010/12/07(火) 21:22:30.77 ID:yV6d5dco
>>766
/そんな感じで多分大丈夫ですねー

身を……っ…捨てて…こそっ…

【光線が直撃する間に、両手を相手の胸辺りに向け】
【ポーズを作る。僅かに発光しているのが、見えただろうか】

浮かぶ瀬も……

………がはっ……!

【殴りが、命中】
【その拳は軽くてひ弱な少年の何もかも、をあっさり破壊する】
【一瞬飛びそうになる意識にしがみついて】


―――――――――――あれっ!!


【両腕から、高層ビルをも易々と貫く、邪悪な光線を発射する】
【目標は当然、胸だ】

【直後、安堵やら、痛みやらから、ふっと昏倒する】
【どちらにしろ、このままならば直ぐ命は消える】
769 :【爆発炎神】[sage]:2010/12/07(火) 21:42:22.46 ID:Gh71jOU0
>>768
/スマナイ、呼び出されてました

「ーー?」

【発光、覚える違和感。眉をしかめた時には】
【すでに遅かった。放たれる光線、】

「ーーーーーーッ!!」

【彼の左胸を、正確に貫いていた。】

「ーーーー」

【ふっーーと、炎が消えて】
【力無く、少年へと抱きつくように倒れ込む】
【それが意味するは、衰弱、瀕死ーー近付く絶命】
【しかし】

「あァ……そうだ、それでーーーーこれで良い」

【おちおち人に触れることも叶わない、炎の体。近付く者をすべて拒んできた灼熱。それが、今、終わるのだ。何を嘆くことがあろうか!】
【彼は、今まで見せたことのないような穏やかな笑みを見せながら】

【やがて、眠りについた。】


【死亡】
770 :【超沈闇光】[sage]:2010/12/07(火) 21:48:11.83 ID:yV6d5dco
>>769
【相手の眠りも知らず、倒れ伏す少年】
【誰にも見取られる事は無く、僅かに燃える服の火が消えた頃】

【ゆっくりと、異郷の地で、その人生に幕を下ろした】

【超沈闇光 死亡】

/乙でしたっ
771 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/07(火) 22:12:03.35 ID:KlfI6..o
【陽気の差し込んでくる、穏やかでのどかな緑が生い茂る公園】

【そんな公園の一角にある、明るい肌色をした三人くらいが座れる標準的なベンチ】
【しかし、その上に乗っかっているのは真っ赤で深紅の色をした人影であり】
【どうやら、真っ赤な外套なんかを羽織っているせいで、真っ赤に見えてしまうらしく】
【髪は蒼く太陽の光に反射しており、そよそよと風に揺らされていた】

【ベンチにうつ伏せになり、顔を外側へと横に向けて、その目を瞑っており】
【左腕はだらしなくダランと地面へと垂れ、動く気配は殆ど無く】
【常人と比べると、少し小さい呼吸をしながら、そのリズムに合わせて背中がゆっくりと上下している】
【口の端からは地球の中心、つまり下へと向かって液体―――まぁ、涎が垂れており】
【ここまでの状況が揃えば、この執事服の人物が寝ているのは赤子にだってわかったしまうような事であり】

【要するに、執事服の真っ赤な不審者がベンチで寝ていたのである】
772 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/07(火) 22:12:55.75 ID:KlfI6..o
>>771
/使い回しした結果がこれだよ!orz
/太陽とかそういう描写は夜って事で脳内補完してくださくい!
773 :【騎士回生】E:錆びた剣[sage saga]:2010/12/07(火) 22:35:20.66 ID:c.wThYg0
【スタスタと、ベンチに近づく影が一つ】
【影はベンチのすぐ側で立ち止まると、寝ている不審者をじっと見つめる】
・・・・・ホームレス?
【相手が寝ているとはいえ平然と失礼なことを言う男が、そこにいた】
【こんな夜中にどうして公園をうろついているんだお前は】
774 :【物理加速】[sage saga]:2010/12/07(火) 22:39:35.03 ID:c.wThYg0
>>773
/おっと、名前ミス
775 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/07(火) 22:47:47.30 ID:AzrGE0go
>>773
【人影はその場から動かず、と言うかまぁ寝ているので動くはずも無く】
【マグロと思われても反論はしないッ!そもそもの反応が出来ないのだ】
【だらーっとだらしなく垂らした涎はベンチにまで垂れており、非常に汚い】
【目も横の棒線一個で済んでしまう様な間抜けなくらいまで気の抜けた表情、正に寝ている感じである】
776 :【物理加速】[sage saga]:2010/12/07(火) 22:54:59.12 ID:c.wThYg0
>>775
【じっと観察、動く気配ナシ】
【完全に熟睡しているものと理解、ベンチによだれが大量に垂れているし】
さて、このままほっといてもいいんだが・・・・
この季節に、何も被らずにベンチで寝ていたら風邪を引くことは間違いないしな・・・
【などと呟きながら、公園の片隅に生えている草の中で、なにやらごそごそとしている男】
【数分後、彼は何かを手に持ってまたベンチに近づいてくる】
そうだな、とりあえず起こして家に帰るように言おう、それが一番いい形だ
【そしてとてもいい笑顔を浮かべながら】
よしそれじゃ起こして来い、マンティ〜ス
【公園の片隅で捕まえたカマキリを不審者の顔に投げつけた、ひどい】
777 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/07(火) 23:04:48.39 ID:AzrGE0go
>>776
【勿論、執事服のこの寝ている人物が避けると言う動作を取るはずもなく】
【マンティスは華麗な放物線を描いた後に、優雅に顔の上、正確には左耳に着地し】
【耳の上をガサガサと歩きまわり始める、異様なくすぐったいような感覚】
【また、鎌もたまに耳に引っ掛かり、地味に痛い、痛さ的に言えばマチバリがちょんっと刺さった様な】

ぅぅ……ん……何か……

【熟睡しているとはいえ、こんな状態ならば少しずつ眠りも覚めて行き、もぞもぞと動き始め】
【乗っかっている異物へ向かって左手を伸ばし、背中を摘み、目の前まで持ってくると―――】

―――う、うわぁぁぁっ!!!

【びっくりし、仰天し、驚愕し、思わず摘まんでいたカマキリを地面へと落してしまい】
【いつの間にかベンチに両足を乗せて座る形になったのであった】
【別段、虫は嫌いでないし、苦手でも無いのだが……これは誰でも驚く】
778 :【物理加速】[sage saga]:2010/12/07(火) 23:12:45.69 ID:c.wThYg0
>>777
おお、起きた
流石マンティス仕事が早い
【仕事も何もお前が勝手に投げつけただけだろうが、人にもカマキリにも迷惑なやつ】
サンキュー、また何かあったら頼むよ
【元の草むらへと戻っていくカマキリに手を振る男、カマキリは迷惑そうな顔をしていた】
【カマキリを見送った後に男はくるっと相手に顔を向ける】
さて・・・お目覚めかな?
熟睡しているところを邪魔して悪かったとは思っているが
こんなところで寝たら風邪を引くと思ってね
あまり気は進まないが起こさせてもらったってわけだ
理解したかな?
【聞いてもないのに起こした理由を語る男、マジで迷惑だ!】
779 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/07(火) 23:20:08.52 ID:AzrGE0go
>>778
はっ!?え?あ゛っ!?

【状況を説明されてもぜんっぜん理解できない執事、しまいには喧嘩売ってる感じになる】
【と言うか、目の前の人物が”男”もとい”野郎”と言うだけで充分喧嘩売る理由になってしまう】
【しかも、そいつが自分の安眠を邪魔した?】

この野郎……喧嘩売ってんのかあぁ!?
寝込み襲うとか良い度胸してんじゃねぇか!!
炉にくべて暖を取ってやろうか!!![ピーーー]ッ!!!

【そして、すかさず立ち上がり、その美青年を思わせる顔立ちからは考えられないような罵詈雑言の嵐】
【紅の外套を粗暴に揺らしながら、変な格好の人物は深夜構わずに叫ぶ】
780 :【物理加速】[sage saga]:2010/12/07(火) 23:27:07.20 ID:c.wThYg0
>>779
おいおい・・・そんな汚い言葉を使うなよ
端正なお顔が台無しになってるぜ?
【やれやれと思いながらため息をつく男、誰のせいだと思ってるんだお前は】
そして、お前は一つ重大な勘違いをしている……
【そして男は突然真面目な顔つきをする】
【先ほどの様子からはまったく感じられなかった厳格さと雰囲気を醸し出しながら】
・・・・・お前を起こしたのは俺ではない、マンティスだ
だから全ての責任は彼が負ってくれるだろう
【おい、誰かこいつを連れて行け、話にならん】
781 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/07(火) 23:42:16.20 ID:AzrGE0go
>>780
余計なお世話だ!!

【と、大声で叫んで今にも相手の胸倉を掴もうとするのではないかと言う勢いだったが】

……はぁ?

【相手の訳の分からない責任転与の言いわけを聞き、間の抜けた声を出し】
【何だか、怒鳴る気力も削ぎ落されたかのような感覚に陥り】

……お前、頭沸いてるんじゃねぇか?
きっと、恋人も友人もいないんだろうな……同情しちまいそうだ

【挑発99%の意味を込めてこんな言葉を言い放ったのであった、同情なんてする訳が無い】
782 :【物理加速】[sage saga]:2010/12/07(火) 23:53:07.58 ID:c.wThYg0
>>781
さて、同情されるほど落ちぶれちゃいないんだがな・・・・
あと恋人はいないが、友人はいたよ
勝手に決め付けないで欲しいね
【頭沸いてる発言は撤回しないのか】
それで、一応聞いておくがあんた一体どうしたんだ?
お家を無くして公園での生活を余儀なくされたとか?
(身なりを見れば家を追い出された執事って気がしないでもない)
【本当に失礼な奴だった】
783 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/08(水) 00:02:35.10 ID:ZeeAh.Yo
>>782
頭おかしい奴と付き合う友人とやらもきっと頭沸いてるんだろうな……
悪寒が背筋を全力で走って世界新記録を達成しそうだよ

【相手を見下すような、腹の立つ表情をしながら、ああやだやだと言わんばかりに】
【両手を外側へと向け、肘を曲げて両手を肩の位置まで上げたのであった】

あ?お前に言う筋合いは無いだろ

【勿論、こんな性格の人物が相手にすんなりと教えるはずも無く】

あーあ……お前みたいな野郎じゃなくて美女だったらどんなに良かった事か……

【そして、ぶつぶつと欲望丸出しの呟きをするのであった、本当に執事か?と問われそうだ】
【しかも、先程まで眠っていた上に夜なので余計に眠気が感じられないので、内心困ったことになっている】
784 :【物理加速】[sage saga]:2010/12/08(水) 00:14:47.04 ID:.yy9RgY0
>>783
(こいつ俺より口悪いな・・・腹立つ)
さてどうだかね、今思い返してもまともだったのかまともじゃないのか
よくわからない奴だった・・・
【何気なく、空を見上げる、ふと気付いたがなかなか綺麗に星が見える】
まあ・・・・俺よりはまともな人間だったと思うよ・・・・
【星を見つめながら呟く男、随分と寂しそうな表情だ、らしくないな】
【しかしそれは一瞬の出来事、男はすぐに顔を下ろす】
何だよ・・・別に言ったら減るものじゃあるまいし
大体執事なのに女にかまけてていいのかよ、執事らしくねえ
【率直な意見をぶつける男、いやそもそも本当に執事かどうか知らないが】
785 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/08(水) 00:25:50.48 ID:ZeeAh.Yo
>>784
……いや、お前の事とか聞いてないから、な?
興味なんて微塵も無い

【これまたわざと挑発するようにあくびを混ぜながら言い放ったのであった】
【とにかく、相手を挑発しなくては気が済まないのだろうか】

いいや、むしろ執事らしい
つまりだ、主人が女性だったら命賭けれるってことだ
野郎になんか従うなんて考えられねぇ

【両腕を組み、さも当然かの様に言い、そう言えばと思って口の周りを袖で拭く】
【怒りやら何やらで忙しかったので、口の周りの涎に気付いていなかったのだ、意外と間が抜けている】
786 :【物理加速】[sage saga]:2010/12/08(水) 00:37:01.61 ID:.yy9RgY0
>>785
・・・・・
(なにこいつむかつく)
【でも大人だからね、キレないキレない】
【なんかギュッと拳を握り締めているけど気にしない】
(しっかし初対面の相手にここまで言ってくるやつが今までいただろうか、いや、いない)
(そこのところを考えると俺のほうがまともな気がするな・・・うん)
【いや、カマキリ投げなかったらここまで辛辣なことを言われなかったんじゃないかな】
普通は主人が男だろうが女だろうが忠を尽くすのが執事だろうに・・・
性別で判断するなんて、本当にまともな執事かどうか怪しいもんだ
【両腕を組んで疑惑のまなざしを向ける、正直、格好だけの執事にしか見えない】
・・・・しかもマヌケそう
【ボソッと呟く】
787 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/08(水) 00:46:25.86 ID:ZeeAh.Yo
>>786
うるさいな、誰に仕えるかは僕の勝手だろうが
もちろん、主人の許可も必要だが……野郎に仕える気なんて全然出てこねぇ

そこら辺に居る、金の為に誰にでも仕える執事じゃねぇんだよ

【と、うざがるような態度でここまで言うのであったが】
【相手の呟き、多分この人物の中で嫌いな言葉ランキング上位に食い込む言葉を言われたのを聞き】


―――誰が間抜けだ!!!あ゛ぁ!?


僕を馬鹿にしたいだけならどっか行けよ頭沸いてるキチガイ野郎!!
どっか行かねぇなら[ピーーー]して[ピーーー]した後に[ピーーー]すんぞ!!!

【[ピーーー]の中は御想像にお任せ致します】
788 :【物理加速】[sage saga]:2010/12/08(水) 00:55:25.66 ID:.yy9RgY0
>>787
ふ〜ん・・・・
一応信念っぽいのがあるんだな、そこのところは感心しておこう
そこのところだけは
【と、両耳を指で塞ぎながら呟く男】
【流石にちょっとからかいすぎたかな、そう思った男は】
まあなんだ、風邪引くなよ
よく考えれば俺の用事それだけだったし、あとカマキリ投げて悪かったな
次はバッタを投げるから安心してくれ
【耳を塞いだままそそくさと逃げ出した、しかも反省してねえ】
【男はそのまま夜の闇に溶け込んでいった】

/お疲れ様でした〜
789 :【強大筋肉】 @wiki[saga]:2010/12/08(水) 00:57:01.06 ID:e/izq8w0
「ふふふふ……ーーーメイドは何故戦うのか……?」
「それは簡単かつ、単純……!!」

「メイド即ち!冥土ッ!その名の通り……意味することは」
「冥土に変わってお仕置き!メェイド仮面ンッッ!!!」

「……ふぅ、なかなか、しっくり来る登場シーンが思い付かないですね」
「チェェェェェェンジ!!!!メェェェェイド!!!!」
「くらいした方が良かったり?まぁ、良いでしょう」

「久方ぶりの、ひと暴れですね……ーーーー?」

【月影が冴え渡り、さながら孤高に吠える、巨大な一匹狼か】
【それならカッコよかったのにね、残念ながらそこには、仮面を付けた】
【“妙な儀式のような”踊りを繰り広げるメイドさんなのでした。】
【不審すぎて通報されてもおかしくないね!】

「久方ぶりの、ひと暴れですね……ーーーー?」

【大事なことらしいので、リピートしましたメイドです。】
【この台詞でよほどキメたかったのだろう、ここでカッコいい描写でも】
【しろと言うのだろうか?無茶を言わないでほしいものだ】

【と、挫折する誰かさんとは違い、そこには闘気に満ちた】
【微かな緊張感が……ーーーそこにはあったメイドです】

/殺し合い(?)募集
790 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/08(水) 01:05:15.01 ID:ZeeAh.Yo
>>788
野郎に感心されても嬉しく無いんですけどぉ!!

【今にも地団太を踏むのではないかと言うくらい腹を立て、顔立ちを余計に台無しにしていく】
【こういうタイプに限って、女性の前では大人しかったりするから厄介である】

だぁーかぁーらぁー!!虫を投げるんじゃねぇよ!!昆虫をぉぉ!!!

fuck you !!!!!!

【そして、お前何人?って聞かれそうな罵声が夜の公園に響くのであった】

/絡みありでしたー!
791 :【呪霊府獄】貼った物体を式神に[sage]:2010/12/08(水) 14:18:35.38 ID:5bqgjSEo
>>767
「だって、男だし、ね」
「綺麗な海がある、水着が無い、だから下着で泳ぐ……」

「何がおかしいのさ、トランクスと海パンの違いなんざ、生地くらいだろう?」
相手の言葉に意義あり、と睨み付け、火の付いた紙の束を地へ落とす
紙の束は瞬く間に枯れ枝へと変わり───チロチロと炎を上げる焚き火を構成する


「それと、だ。ストリップはダンスが必須だ、音楽もな」
「わかってない、それに男のストリップは俺ですら見たくない、誰が得するんだって奴だ、ったく」
意識を取り戻した矢先に、これだ。全くツイていない
眉根に皺を寄せ、不機嫌そうに首を傾げ、間接を鳴らしていると───


「………………………何か、した?」
彼の心の奥底に生じた違和感、咄嗟に首を直し、女を睨む
こちらを指差す女、成る程、こちらに何か能力を発動しているのは一目瞭然。


(何だ……何なんだこの心を蝕む『重圧』はァッ!)
(『変態』?………『精神操作系』の『能力』ッッ!内容は………『変態』ッ!)
(そう……この女、俺を『変態』に仕立て上げようとしてやがるッッ!)
(いや、もしかして……)
胸中、してやられたとこの状況を逸する方策を模索するものの
この女、存外可愛い。つまり手は上げられない。彼はそういう男だった

(──────『俺が変態』なのかァ──ッ!?)
その心の柱は、早くも倒壊寸前であった


/一応返しておきます………今夜は居られるはず
792 :【魔開王】@ウィンターゼリー[sage]:2010/12/08(水) 14:57:35.72 ID:8SHE8h2o
…………
【急に冷え込んだ森の中】
【その中心に氷付けの木が並ぶエリアがある】
【その中で巨大な雪だるま状のスライムが鎮座していた】

(戦闘専用。できるだけ殺しません)
793 :【真似神偽】[sage saga]:2010/12/08(水) 15:21:43.76 ID:QluEfCko
【その姿は 男性の様で】
【その姿は 女性の様で】
【その姿は 若人の様で】
【その姿は 老人の様で】

【即ち】

【その姿は 不変にして不偏】
【それ故に 普遍】
【それ故に 『始まりと終わり』】
【それ故に 『全て』】

【そんな モノ が 確かに そこにいる】
794 :【破蔵老鬼】高性能じじい。詳細wiki[sage]:2010/12/08(水) 15:26:13.91 ID:8SHE8h2o
>>792
(これなし)
>>793
………
「ふぉう」

【全身白髪の老人が】
【ゆっくりと『ソレ』に近づく】
【身体は折りたたまれ】
【小さく見えるだろう】
795 :【真似神偽】[sage saga]:2010/12/08(水) 15:34:38.45 ID:QluEfCko
>>794

 クル
【笑う】
 クル
【哂う】
 クル
【嗤う】

「―――よかろう。初期化を始めるとしよう」

                         クル
【ソレは 静かに 確かに 厳かに 歪に 笑い】

【【破蔵老鬼】に向けて右手をかざした】
796 :【破蔵老鬼】高性能じじい。詳細wiki[sage]:2010/12/08(水) 15:39:42.83 ID:8SHE8h2o
>>795
………

【その差し出された右手を見て】
「お主、ワシは戦う気はないぞ」
「ただ、おぬしの生態が気になるだけじゃ」
【そういうと腕を差し出す】

「お主、魔王に興味は無いか?」
「おぬしの望みがかなうかも知れぬぞ」

【あくまで戦いたくないのかそのままうでを差し出す】
797 :【真似神偽】[sage saga]:2010/12/08(水) 15:57:56.29 ID:QluEfCko
>>796
「―――ハ」

【ソレ は 渇いた声を 発し】

「魔なる王なぞ 遠の昔に 食らい潰した 事象に 過ぎん」

「私に 俺に 僕に 我に 望みなど亡い」

「精々 あるとするならば 我が名の体現に 他ならぬ」

【その瞳に 殺意もなく 敵意もなく】
【ただ 俯瞰し 傍観する 色だけが宿っている】
798 :【破蔵老鬼】高性能じじい。詳細wiki[sage]:2010/12/08(水) 16:04:04.93 ID:8SHE8h2o
>>797
………
「ほぅ、ならばお主はなぜそれでも」
「ここにありつづける」

「真なる闇。それがこの地表に舞い降りる」
【そういうとため息をつき】
「自身であり続けるためにか…」
「ではお主、天使の身体を知っているか?」

【話がかみ合っていないのは中の人のせいである】
799 :【真似神偽】[sage saga]:2010/12/08(水) 16:11:23.65 ID:QluEfCko
>>798
「天使?」

「あぁ 彼らは ほどよい 実験動物 で あった な」

【何かを思い出したかのように笑い】

「むしろ そこまで生きながらえておいて 何故その程度の事も知らんのだ」
「老いてからの無知は 恥以外の何ものでもない」

「―――そら、どうせ初期化される命運だ」

「――――――疾く、消されたまえ」
800 :【機壊召獣】獣をモチーフにした重機を召喚[sage]:2010/12/08(水) 16:12:59.54 ID:ivb6E3oo
バババババババ
【静寂と安泰を叩き割り、大地に轟くV8ディーゼル】
【黄色い車体に黒のストライプ、黒い排煙を上げながら疾走する重機】


ブレイクっ!ブレイクっ!あっなたのま〜ちのっ!
【そんな超重量の車体を上機嫌で歌いながら運転するのは…少女】
【黄色と黒のツナギ、「日本ブレイクエ業」と書かれたヘルメットを被り】
【『小さな非日常』は現場を目指し都市部から少し離れた荒野をひた走る】
801 :【破蔵老鬼】高性能じじい。詳細wiki[sage]:2010/12/08(水) 16:18:42.97 ID:8SHE8h2o
>>799
「ほう、やはり」
「この世界にはその程度の天使しかないのか」
「まぁよい。」
【そういって立ち去ろうとする】

「残念ながらワシは忙しいのでな」
「お主の様な輩に消されている暇は無い」
【そういってソレに覇気を送り込もうとした】
【だが、直感からしてこれには効かないと判断したのかやめる】
802 :【真似神偽】[sage saga]:2010/12/08(水) 16:27:28.27 ID:QluEfCko
>>801
「可笑しな事を言うものだな」

「私の 俺の 僕の 我の 実験動物を」

「貴様 が 実験動物として 扱えるとでも 思っているのか」

【笑う 哂う 嗤う】

「―――よもや その程度 の 力の 持ち主が」

「私と 俺と 僕と 我と」

「同格だ とでも 思い上がっているのではあるまいな?」
803 :【破蔵老鬼】高性能じじい。詳細wiki[sage]:2010/12/08(水) 16:34:02.64 ID:8SHE8h2o
>>802
「ワシは確かに下等だ。それは認めよう」
「だが、魔王様や高位の悪魔は違う」
「魔王様や我が主…ならばその上を行こう」

【相手の言葉に目を伏せる】
【いや顔は見えないのだが】
「力を誇るものほど愚かはいない」
「だが、貴様がそうでないというなら」

「魔王に会いに行けばよい」

【そういって去っていった】

(絡み有り!学園長つおい)
804 :【真似神偽】[sage saga]:2010/12/08(水) 16:44:58.05 ID:QluEfCko
>>803
「―――逃げたか」

【その時 一羽の梟が ソレの 頭の上に降りる】

ロキ「・・・追わんのか?」

「何れ 初期化される 命運だ」
「追う必要性はあるまい」

ロキ「魔王とやらには会いにいくのかのう?」

「私の 俺の 僕の 我の 前では 全ての存在 は 等価値だ」
「王 だろうが 豚 だろうが 蛇 だろうが 神 だろうが」
「全て 遍く 等しく 私の 俺の 僕の 我の 食事に過ぎん」

/あいあい、絡み乙〜
/もう学園長じゃないですぜwww
805 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[saga]:2010/12/08(水) 16:55:39.80 ID:RCn5Pc6o

【ブロンドのポニーテールを揺らし、少女は公園を抜ける為に歩く】
【散歩、という訳ではないらしい】

………

【手に在る地図を眺めていた】
【難しい顔をしている所を見ると、中々目的地に辿り着けないでいるようだ】
806 :【新天東風】弾丸生成・口径&機構無視・装填短縮 E:マスケット銃[sage]:2010/12/08(水) 16:56:56.10 ID:5bqgjSEo
踝程度まで伸びた草が、敷き詰められたように茂る、草原

「風ですわ」
そこに伏せ、ライフル銃を構えるシスターが、一人
取り付けられたスコープを覗き込み、ボソリと呟いた


「距離1500──風速8m、3時へ、気温10度、湿度20度、重力偏差──」
対象との距離、風向き、風速、気温、湿度、重力───
これらが弾道に及ぼす影響、全て
常人ならば機械を用いねば万足に計算できないそれを人としての感覚だけで、こなす

彫金入りの引き金に指をかける、大量の実戦的装飾──
──アタッチメントで彩られたそれは、正確に言うとライフルではない
 


「────良し」
周囲に響くは乾いた銃声、一度だけ、それだけで良い。
     ワンショット・ワンキル
狙撃手は"一撃必殺"を正確にこなして初めて狙撃手足り得る



「……やりましたわ」
「狙撃は久々ですもの、予想外の結果ですの。でも───」
顔を離し、満足げに笑む
音の壁を越え、衝撃波と共に風を切った銃弾、対軽装甲攻撃に用いられる12mm弾が───


「───まだ足りない、"あそこを撃つ"には、まだ足りませんわ」
──1.5km先のスイカを一口サイズに、食べ易くクラッシュしていた
並の狙撃手にはこなせない芸当を実現して尚、彼女は不満そうな表情をしていた
807 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします2010/12/08(水) 17:42:56.51 ID:HyOOqC60
808 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/08(水) 18:08:07.57 ID:lkvHE3Eo
>>805
【其の後ろからエプロンドレスを着た金髪で短めな髪をした少女が尾行するかのように歩いてくる】
【特にやることも無く暇だったので迷子の人を観察しているらしい――暇潰しである】

寒い…でも迷っている人を見るのは中々楽しいであります

【そう呟くと変にニヤけながらふふふと笑っている】
【性格の悪い趣味を持っているようだ】

/まだいらっしゃいますか?
809 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[saga]:2010/12/08(水) 18:14:31.66 ID:RCn5Pc6o
>>808

【地図に集中しているからか、少女には気付いていないようだ】


んー…?

【眉間にしわを寄せる】
【とある少年から譲り受けた地図の分かりにくさに、いよいよ腹を立て始めた―――というのは少女の内面から見た話】
【実際に地図には何の問題もない。少女が地図の解読スキルに欠けていたというだけである】

【一度休憩をしよう】
【そう思ってベンチに腰掛けた。顔はずっと地図に向けられていたのでまだ尾行には気付かない】
810 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/08(水) 18:19:46.28 ID:lkvHE3Eo
>>809
バカですね…

【ふーっと白い息を吐くと未だに辿り着けない相手に対しそんな事を小さく呟く】
【そして相手がベンチに座ったためそーっと後ろに回り込み始める】

見えないであります!

【後ろから地図を覗こうとしている物の身長が足りず良く見えなかったようだった】
【むすっと頬を膨らませると自身を少し浮かせ覗き始める】

【影が相手に向かい始めたためバレるのも時間の問題だ】
811 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[saga]:2010/12/08(水) 18:29:04.21 ID:RCn5Pc6o
>>810

………はー…

【小さくため息を吐き、地図を持っていた手を膝の上に落とした。速やかな解読は諦めたらしい】
【そして手鏡を取り出して自身の顔を映し、前髪を整え始めた】


……………………

【ふと、自身の背後に何かが映っていることに気が付いた】
【それは紛れもなく浮遊魔法の姿であった】

【今の所は特に害意が感じられなかった為、とりあえず硬直して様子を見る事にした】
812 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/08(水) 18:32:30.22 ID:.3ON73ko
>>811
これがナルシストって奴ですか―――なるほど。

【前髪を弄る相手を見ると関心した様子で頷きながら呟く】
【心の中でそれにバカと付け加えるが鏡で見られていることに気づかない方がバカである】

うーん…?あー…?

【良く見えないのか更に近づき唸り始める】
【わざわざ口に出しながら考えているため結構うるさいかもしれない】
813 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[saga]:2010/12/08(水) 18:38:45.16 ID:RCn5Pc6o
>>812

【なんとなく馬鹿にされた事を感じ取り、こめかみに小さく青筋を立てた】


―――きゃーーーーー!!

【たった今、少女の存在に気付いた体で叫び声を上げた】
【振り向きざまに絶対に壊れない手鏡で側頭部へと殴打を仕掛ける。反射的な行動の割に狙いが正確なのは、勿論、事前に認識があったからだ】
814 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/08(水) 18:42:36.77 ID:.3ON73ko
>>813
なっ――――

【突然目の前に手鏡が来たことに驚き避けようとするも】
【奇襲には完全に対応できずに少しだけ衝撃を逃がす形でヒットしていた】

【先ほどの衝撃でフラフラとするも気合で相手の事をジーっと見つめる】

がうっ!

【この頃噛み付き攻撃がマイブームなのか相手の手鏡を持っている腕を狙い噛み付こうとする】
【しかし少女の目の前には星が回っている状態なので狙いと勢いはへなちょこだった】
815 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[saga]:2010/12/08(水) 18:48:38.50 ID:RCn5Pc6o
>>814

【手には少女を殴り付けた感触。内心でざまあみろと嘲笑した】


わっ!

【攻撃的な声と行動に少しだけ怯んだが、今度こそは本当に反射的に、身を引いた】
【結果、少女の腕に歯型が残る事態は回避する】


ごっめーん、わざとじゃないんだってー☆

【苛立ちを助長させる声音で謝意を述べる。誠意の欠片もない事は火を見るよりも明らかだった】
816 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/08(水) 18:54:50.57 ID:.3ON73ko
>>815
うー…反省が感じられませんッ……!

【涙目でウルウルとしていた目に怒りが宿り始める】
【怒りで拳が震え始めるが手は殴ると痛いため使わない主義なようで】

ナルシストで地図も読まないバカのくせにっ

【バカにするようにそう言うと相手の顎を狙い頭突きをしようとする】
【今度は自身に能力をかけ浮かせたまま頭突きをしているため後ろに引く程度では避けられないかもしれない】
817 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[saga]:2010/12/08(水) 19:01:03.05 ID:RCn5Pc6o
>>816

【明らかな罵倒を受け、頬の筋肉を引き攣らせた】


誰、が、馬鹿…って…?

【と、声を震わせて言った時には少女の頭が迫っていて―――】


!!?

【思わず腕をクロスさせ、防御の姿勢を取る】
【衝撃が腕を襲い、全身へと響き渡った。たたらを踏みながら、数歩後退する】
818 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/08(水) 19:05:12.95 ID:.3ON73ko
>>817
いたいー……

【頭突きが成功したが腕が当たり痛かったのか頭を抑えている】
【バカである】

貴女が謝るなら赦してあげます
それにそんな簡単な地図も読めないなんてバカであります

【涙目でふんっと鼻で相手のことを笑いながら言う】
【少女にも良く見えなかったためか読めていなかったのだけどそれは関係ないようだった】
819 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[saga]:2010/12/08(水) 19:12:36.88 ID:RCn5Pc6o
>>818

痛…っ

【少女の細腕では、頭突き程度でも多大なダメージを残す】
【腕をクロスさせた状態で胸の前に降ろした。身体へと押し付けて少しでも楽にしようとしていた】


誰が謝るって…?
――――あんた、ふざけんじゃないわよ!!

【激昂】
【烈火の如く非難めいた口調で主張を吐き出していく】


私アイドルよ!?人間国宝よ!?海○蔵級なのよ!?
これで仕事に影響したらどう責任取ってくれるわけ!!? 被害総額5臆超えるわよ!!?

【※この表現にはいくらかの誇張が含まれています】
820 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/08(水) 19:17:33.67 ID:.3ON73ko
>>819
アイドル……?
貴女みたいな性格が悪そうな人に人気があるとは思えません!

【相手をバカにした口調でこちらも言葉を返し始める】
【少女にとってアイドルとは中身も外も可愛い存在な様子】

年収いくらですか?

【なんとなく聞いてみる少女だった】
821 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[saga]:2010/12/08(水) 19:22:40.12 ID:RCn5Pc6o
>>820

失礼ね、人気ないんじゃないわよ!!
浮浪系アイドルという新境地を開拓してるが故にメディアjへの露出が少なかったり固定ファンが付きにくいだけなの!!!

【アイドルとしてあるまじき喉使いである】
【その言い訳も非常に胡散臭い】


年収? 1臆は超えるわね!!!

【真実とは程遠い数字を堂々と言ってのけた】
822 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/08(水) 19:27:43.81 ID:.3ON73ko
>>821
浮浪系アイドル―――言い訳ですね
本当に人気があるのならそれでもファンが付いて来るはずであります!

【良くわからないのだけど嘘っぽいということは判断できたようだ】
【尚も変わらず相手をバカにし続けている】

へー…1億…嘘を言っても空しくなるだけですよ?

【ニヤっと意地悪そうに笑うとそう言い放つのだった】
【人気が無いのならそんなに高いお金を貰っていないと思った様子】
823 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[saga]:2010/12/08(水) 19:34:44.99 ID:RCn5Pc6o
>>822

こ・の・餓・鬼…ィ!!

【怒りの余り我を忘れているようだ。鬼のような形相である】


べっつにー、お金なんかどうでもいいしー!! かがみんはそんじょそこらの意地汚いアイドルとは違うしー!!
この前なんか、劇団から熱烈な勧誘を受けちゃったしー!! 実力は折り紙付きっていうかー!!

【高慢な口調だが、まったく余裕がない】
【半ば自棄になっていた。腕の痛みも忘れ、わざわざ腰に手を当ててふんぞり返っている】
824 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/08(水) 19:41:35.09 ID:.3ON73ko
>>823
そこらの意地汚いアイドルに人気も負けてますから違うのは正解であります

【そんな相手を吐き捨てるかのように貶す】
【こちらの少女は相手の優位に立てて気分が高揚していた】

まぁ精々頑張ってください
とりあえずはその腐った性格を直すことをオススメします

【最後にバカにした様子でヒラヒラと手を振ると後ろを向き飛び立とうとしている】
【ここで去れば勝ち逃げができると考えたらしい】
825 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[saga]:2010/12/08(水) 19:48:31.82 ID:RCn5Pc6o
>>824

逃がすわけ――――


【鏡を振る。ベンチを映して魔物召喚】


ないでしょうがッッ!!

【ベンチの魔物は、背もたれを大きく後方へしならせながら、滑る様に移動して浮遊魔法へと迫る】
【接近に成功すれば、背もたれによる打ち降ろしの打撃でその矮躯を叩き落とそうとするだろう】
826 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/08(水) 19:53:42.70 ID:.3ON73ko
>>825
【後ろで何かが動く音がする】
【違和感を感じた少女は瞬間的に速度を最高速に――更に急上昇した】

【後ろで背もたれが振り下ろされた時の風斬り音がすると振り返る】
【高度は現在5mほどである】

……何ですかそれ
最近のアイドルは凄いであります

【ベンチをジーっと見ると若干引いた様子で言葉を零す】
【しかし警戒はしているのかスカートの下とポケットに隠していたナイフが浮かび上がる】
【少女の周りを8本のミスリル製ナイフが旋回し始めた】
827 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[saga]:2010/12/08(水) 20:03:09.51 ID:RCn5Pc6o
>>826

【魔物の一撃は大地へと打ち込まれる。鈍い音と土煙が発生した】

糞ガキに答える義理はないわよ

【赫怒している少女はまともな問答をするつもりがなかった】
【ベンチの魔物が背もたれを引いて体勢を戻す。軋る音がやけに禍々しい】

【少女は手鏡を浮遊魔法へと向けると、ミスリルナイフを魔物化させた】
【8体のナイフの魔物たちは、身震いをした。直後、手鏡を振り下ろす少女の合図に合わせて宙を駆け出した。狙いは勿論、空中に立つ少女】
828 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/08(水) 20:09:50.62 ID:.3ON73ko
>>827
/これって浮かせていたナイフは魔物となって消滅したのですか?
829 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[saga]:2010/12/08(水) 20:11:53.05 ID:RCn5Pc6o
>>828
/いえ、コピー元となった物や現象は消滅しません。つまりナイフはそのままです
830 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/08(水) 20:14:16.36 ID:.3ON73ko
>>827
>>827
あー…これは相性が最悪のようであります

【魔物と生ったナイフ達に囲まれる形になった少女は冷や汗を流しながら呟く】
【遊具を操ろうにも敵が増えてはしかたがないと考え逃げることを選ぶ―――そして斜め上へと移動し始めた】

【高度8m程】

(どうしましょう…謝っても逃がしてくれるとは思えません)

【ポケットに入れている拳銃を出そうとするも魔物にされは敵わないと諦める】
【ナイフの魔物を迎撃しようと格ナイフの魔物に一本ずつナイフをそれなりの速度で飛ばした】
831 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[saga]:2010/12/08(水) 20:22:01.22 ID:RCn5Pc6o
>>830

絶対泣かす…!

【憎々しげに呟いた】
【視線は浮遊魔法へと固定されている。周囲には殆ど関心がない状態だ】

【数体の魔物たちがナイフに弾かれた。しかし、かいくぐったグループが凶刃を煌めかせて肉薄していく】
【いずれも直線的な攻撃故、対処の難易度はそれほど高くない】

【地上の少女は、すっ、と手鏡を空にかざした。星を魔物化させようとしていた】
832 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/08(水) 20:28:41.60 ID:.3ON73ko
>>831
後でナイフは回収しておかないと…

【弾かれたナイフや避けられ地面に刺さったナイフを見て呟く】

【自身へと迫る凶刃へと目を移すと体を捻り、高度を上げ避けようとするが――】
【その内の一体が少女の頬を軽く切り裂いた】

なるようになってください!

【魔物を落とすよりは本体を落とそうと思考した】

【先ほど座っていたベンチを相手の腰を狙い軽く浮かせそれなりの速度で衝突させようとする】
【それと同時に先ほど魔物に避けられた数本のナイフが相手の胸辺りへと向かっていく】
833 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[saga]:2010/12/08(水) 20:35:56.92 ID:RCn5Pc6o
>>832

【星の魔物を召喚。透明な鉱物から成るその身体の先端部分は鋭い】
【それが回転しながら少女へと突進を始めた瞬間、少女の背中に強い衝撃が襲い掛かった】


か…ッ!

【肺から息が押し出された。そのまま前方に倒れ込む】
【胸部を狙ったナイフは頭上を通過。雑に舞ったポニーテールを掠めた】

【少女が意識が逸れた事で、ナイフの魔物は空中で動きを止める】
【浮遊魔法へ迫るのは、直進する星の魔物のみ】
834 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/08(水) 20:45:28.43 ID:.3ON73ko
>>833
【相手が倒れたことにより内心ガッツポーズを取るも―――風切り音が聞こえる】
【振り向いて見るが透明な其れは―――星光に照らされてもおぼろげにしか少女には見えず】

くっ―――でもこれを倒せば―――

【見えないがこちらに迫ってくる以上右に避けようとした】
【相手が倒れている以上ポケットから拳銃を抜かない理由も無く右に動くと同時に抜く】

【しかし見えない相手に完璧な回避等取れる筈も無く少女の大腿部をわき腹を抉った】
【それと同時にトリガーを引くと銃口から炎弾が星の魔物へと襲い掛かる】
【相手が良く見えずとも至近距離からなら当たると思った様子】
835 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/08(水) 20:50:41.28 ID:.3ON73ko
>>834
/あ、大腿部は消し忘れてました。すいません!
836 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[saga]:2010/12/08(水) 20:53:35.68 ID:RCn5Pc6o
>>834

………………

【倒れ伏した少女は震えながら立ち上がろうとする。激痛が背中を中心に走る】
【歯を食い縛って苦しげに頭を上げた。怨恨にまみれた視線を浮遊魔法へと向けた】

【炎弾は星の魔物に直撃したが、あまりダメージはない様子。炎が鉱物に対して有効なのはそれを長時間当てられた場合である】 /間違った知識だったらご指摘お願いします
【魔物はそのまま直進していく。ある程度離れたら、旋回させるつもりだった】

【そしてナイフの魔物は再び支配下へ】
【四肢を狙って、またも直線的な動きで襲撃を開始する】
837 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/08(水) 20:53:42.04 ID:WUwFRtso
たっらっばがにっ!たっらっばがにっ!!!

味噌まで美味いぞたらばがにっ!

からは出汁につかえっ!たらばがにっ!!!

うまいぞうまいぞ!みんなのみかた!

たーーーらばーーーーがにぃぃぃぃぃ↓いいいいいいいいい↑!!!!!!


【作詞俺 作曲俺 「おー!まい!たらばがに!」】
【そんな歌を意気揚々と歌いながら】
【颯爽と歩くリュックサックを背負った男?が一人】
【別にタラバガニを持っているというわけではない】

//なんでもぼしうwwwwwwwwww戦闘でも製作でも
838 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/08(水) 21:00:47.18 ID:.3ON73ko
>>836
炎が効かない…何を魔物にしたのでしょうか…?

【星だと気づいていないのかわき腹を左手で押さえながら呟く】
【しかし先ほど透明だった魔物は少女の血が付着しているはずだろう】

【星の魔物に注意を配りながらもナイフの魔物を視界に入れる】
【痛みで脳内麻薬が分泌されているのか先ほどより動きが良くなっていてナイフを上昇することにより回避する】

もう一回眠ると良いであります!

【先ほど当てたベンチを再度動かすと顔を上げた少女の頭めがけて飛ばす 気絶させるつもりらしい】
【そして回避されたナイフ、地面に落ちていたナイフ計8本を自分の下へと移動させ始めた】
839 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/12/08(水) 21:03:25.80 ID:.pZYI0k0
>>837
かに…
【電柱のような物の影から隠れて見ている】
【…が、隠れている気になっているのは本人だけである】

…美味しそう。少し様子を伺ってみる。
【少し口からヨダレが出てくるのを耐えて相手を見つめる】
840 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[saga]:2010/12/08(水) 21:05:07.33 ID:RCn5Pc6o
>>838
【ナイフの魔物は回避されると角度を変え、少女の足元から襲い掛かる】
【そして星の魔物をターンさせようとした所で、ベンチの一部が後頭部を打った】


―――――

【視界が白く染まる。そのまま少女は意識を手放した】
841 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/08(水) 21:06:06.83 ID:WUwFRtso
>>839
ずわいがになんて糞食らえ!!!

おいらにゃ、たらばが一番だ!!

たっらっばがにっ!!たっらっばがにっ!!


【見つめられていることに気づくが】
【相手のほうへ方向を変えて進み始めつつ歌う】
842 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/12/08(水) 21:10:47.15 ID:.pZYI0k0
>>841
ずわい…たらば…?
【かにを食べたことがあまり無い】
【違いがわからない】

…かに…はっ。
【ふと頭をよぎる海の家の店主】
【かにでなぜこの人を思いだしたのかはご想像のとおり】
843 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/08(水) 21:10:47.77 ID:.3ON73ko
>>840
厄介です―――!

【足元からやってくるナイフに呼び寄せたナイフをぶつけようとするが――】
【その内の数本は迎撃に成功――しかし一本が少女の左足に刺さる】

いたっ…飛んだ地雷を踏みました…あの透明のは…?

【わき腹と左足の裏から血を流しながら荒い息をつく】
【足元に刺さった魔物は4本のナイフが破壊しようと四方から向かっていた】
844 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/08(水) 21:13:30.89 ID:WUwFRtso
>>842
けがにはぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!



          ゆるしてやるぜっ☆


【何様だ】
【キラッと歯を輝かせる】
【そして、】


センキュー!・・・・・

【相手に向かって話しかける、若干テンションが高いのはご愛嬌】
845 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[saga]:2010/12/08(水) 21:15:15.17 ID:RCn5Pc6o
>>843
【瞬間、全ての魔物が停止する】
【そして塵へと風化するようにして、その存在を無へと帰していった】

【倒れた少女は動く様子がない。完全に気を失っていた】
846 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/12/08(水) 21:17:56.85 ID:.pZYI0k0
>>844
…パチパチパチ
【意味もなく拍手をする】
【最後のセリフからなんとなく拍手をしなければならない気がした】
【首をかしげているが拍手をしている】

…ゆー あー うぇるかむ。
【センキュー!って言われたらそう返したくなる】
847 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/08(水) 21:19:27.87 ID:.3ON73ko
>>845
ふふっ…私の勝ちです…

【ナイフを集め7本を仕舞うと残りの一本で袖の部分の布を切る】
【切った布を浮かせわき腹と足の裏の止血を全自動でさせていた】

【止血作業は続けながらもアイドルへと近づき始める】

……とりあえず落書きでもしておきましょう

【命を盗ろうとは思ってないらしく相手がおきないのならば少女は自身の流れ出た血で】
【相手の額にバカ、頬にぐるぐる、更に青髭と眉毛を太くと落書きをするだろう】
848 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/08(水) 21:20:37.73 ID:WUwFRtso
>>846
・・・くっ!予想外の返しだったぜッ

【変態浪漫は10のダメージを受けた】


ヘロー!べいべー

【片手を挙げて挨拶】
【異常にべいべーの発音が悪いのは気のせい】
849 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/12/08(水) 21:22:18.62 ID:.pZYI0k0
>>848
はろー。

【なんとも英語から離れた発音である】

あーゆーおーけー?

【直訳すると「あなた大丈夫?」】
【そういった意味で発言した】
850 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[saga]:2010/12/08(水) 21:23:44.95 ID:RCn5Pc6o
>>847

【うつ伏せの状態である所に顔へ悪戯をしようとするならば】
【当然、気絶した少女の身体を動かす必要がある】

【もしかしたら、その過程で目を覚ますかもしれないが――――】
851 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/08(水) 21:25:55.54 ID:.3ON73ko
>>850
……ここでやらなければ後悔する気がします

【少女から流れ出る血、流れ出た血は浮かび少女の横に球体となって浮かんでいた】
【宛らインク代わりといったものである】

【そして決心したのか相手の体をできるだけゆーっくり仰向けにしようとしている】
852 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/08(水) 21:26:19.10 ID:WUwFRtso
>>849
あいむおーけー!


って、もうええわ!うん。

【直訳すると「わたし大丈夫」】
【そしてその後本場さながらの突込みを繰り出す】
【高等テクのノリ突っ込みだ!!!】
853 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/12/08(水) 21:29:43.82 ID:.pZYI0k0
>>852
ないすのり。

そしてつっこみ。

【直訳もクソもない】
【決して海苔でも糊でもない】
【うまく発音出来ていないのは勘弁してやって!】
854 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[saga]:2010/12/08(水) 21:30:01.99 ID:RCn5Pc6o
>>851

…………う……

【仰向けにはなったが、同時に呻き声を上げた】
【目元が僅かに動いている】

【手鏡はしっかりと握り込まれていた】
【もしも、目を覚ましたら―――――】
855 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/08(水) 21:32:27.26 ID:WUwFRtso
>>853
せやろ?

ぶはぁー・・・この喋り方疲れる・・・

ところで、あんたは一体どなたさんで御座いますですか?

【どや顔のあとに、深い溜息をすると】
【マジに疲れた顔をしている】
【そして、さっきからいたのは知っているがどなたさんか分からないので】
【率直に聞いてみた】
856 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/08(水) 21:35:06.04 ID:.3ON73ko
>>854
――しかし―ここまで来たら――書くッ!

【落書きを書くことに決めた様子】
【相手が抵抗をしなければそのまま相手の顔に落書きを始めるだろう】

【しかし一応警戒はしているのか一本のナイフは直にでも相手の手首を狙えるように浮かんでいる】
857 :【洩示言弾】言霊を操るよ! @wikiよろずスレ[saga]:2010/12/08(水) 21:36:05.55 ID:e/izq8w0
【公園……ーーー辺りに刻まれる字は、電柱に貼られるチラシ、道案内】
【外側の道路の、止マレ、ゴミ箱に捨てられたパンの袋などなど……】

【幾つかの文字から、まるで幽体離脱のように……ーーー字が“浮く”】

【口にコーヒー風味の香り漂う棒キャンディをたばこの様に加える女】
【自販機の前に立ち、飲み物の“文字”を見る】
【〈コーヒー〉、ア〈ミノ〉サプリ、ゲー〈タ〉レ〈イ〉ド】

〈コーヒー、ミノ、タ、イ〉

【以下の掌の上に文字が浮かび、渦巻いている、それらが形を取る、と】

〈コーヒーノミタイ〉

【女は、コーヒーのボタンを押しながら、文字の塊を、自販機に“響かせる”】
【きっと、自販機に触れた人間はこれで、何故か意識的にコーヒーを】
【“少しだけ”飲みたくなるだろう、些細なイタズラである】
【ついでに女も結局、一缶のコーヒーを買った様子である】
858 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/12/08(水) 21:36:14.77 ID:.pZYI0k0
>>855
エセ関西弁。面白い。

…広義での妖怪。

【ちょっと喋り方がおかしい気もするが】
【ともかく自分の解説を冗談交じりに】
【いや、ほとんど冗談で語る】
859 :【死那安忍】気を操り@wiki[sage]:2010/12/08(水) 21:39:37.61 ID:yrIFFEo0
>>857

 
860 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/08(水) 21:40:06.94 ID:WUwFRtso
>>858
エセは余計や!

・・・狭義での妖怪とはいかほどのもんで御座いませうか?


  疲れる(はっはっは☆)

【えせは余計や!!】
【もともと突っこみようではないのでなんだか、疲れた顔をしている】
【雑賀には本音と作り笑いが逆になっている】
861 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[saga]:2010/12/08(水) 21:41:46.14 ID:RCn5Pc6o
>>856

――――――ん…

【ゆっくりと、目が開かれる】
【少女の声が引き金となり、覚醒したようだ】
【そして、目の前には憎き少女の顔】


――――――

【反射的に、召喚を行った】
【たまたま映っていたのは――――】

/ここで末尾ルーレット
123 樹木
456 制服の上着
789 ベンチ
0 星

【その魔物が、手鏡より姿を現す。術者である少女が万全ではない為か、直後に攻撃は仕掛けないものの、1秒でも経てば動きだすだろう】
862 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/08(水) 21:42:08.02 ID:/Xpvxhc0
>>857
[自販機の前に立つ青年]
コーラでも飲もっかな〜
[かなりご機嫌でボタンを押そうとするが]
やっぱコーヒーにしよ
[結局コーヒーのボタンを押した]
863 :【死那安忍】気を操り、体へ集中する事で自分強化@wiki[sage]:2010/12/08(水) 21:43:14.60 ID:yrIFFEo0
>>859
/ヒャッハーやっちまったんだぜ。恥ずかしいんだぜ
/すみませぬ
864 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/12/08(水) 21:43:19.13 ID:.pZYI0k0
>>860
なるほど?

…狭義での妖怪は例えば動く死体や人魂、ぬりかべなどがそこに該当する、と思われる。


 …?

【エセは余計だったか!】
【それに今気付いたような気づいていないような】
【作り笑いと本音が逆になっているのには気付いていない】
865 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/08(水) 21:44:35.84 ID:.3ON73ko
>>861
チッ――――
次会ったら絶対に落書きしてやりますから!

【逃げる気満々である】

【相手が目を覚まし召喚するとインク代わりにしていた血の球を相手の目に向けて飛ばす】
【簡単な目潰しといった所だろう―――それと同時に自信を浮かし街中へと精一杯の速さで飛び始めた】
866 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/08(水) 21:45:44.41 ID:WUwFRtso
>>864
分かってくれてありがとう・・・ハァ

・・・ゾンビーってやつか・・・・じゃあ、広義は?なんだか、俺も入ってそうだな・・・


いや、なんでもないんだ。

【テンションが若干落ちてきている】
【ゾンビーと伸ばすのは俺の仕様です】
867 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/12/08(水) 21:47:45.81 ID:.pZYI0k0
>>866
いえいえ…

広義では、「不思議な、よくわからない」モノはすべて妖怪。

…なら別に良い。

【テンションはあまり落ちない】
【もとい、よくわからない】
868 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[saga]:2010/12/08(水) 21:49:10.16 ID:RCn5Pc6o
>>865

んっ!?

【これも反射的に目を閉じて防ぐ。結局視界が閉じる事には変わりないが】

【言葉を発する余裕もないようだ。とにかく魔物に少女を追う様に指令を下した】
【衣服の魔物は宙を滑る様に移動して浮遊魔法を追う―――が、そこまでの速度は出ない為、距離は開く一方だった】
869 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/08(水) 21:50:55.17 ID:WUwFRtso
>>867
自分で、その「不思議な、よくわからない」モノって言える君の精神に乾杯。
そうだとすると、俺は妖怪じゃあないな。


ってことは!君について何一つ分かっていないってことと一緒じゃないか!
あれ?振り出しに戻る音がする

【きらりと瞳に涙が見えたのは秘密】
【そして、一瞬自分についての考察のあと】
【盛大に突っ込む。そりゃあもう突っ込む】
870 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/08(水) 21:52:14.82 ID:.3ON73ko
>>868
おっと―――これはプレゼントであります

【顔だけ後ろを向き自身の周囲に浮かせていた一本を最高速で相手の魔物へと飛ばす】
【少女のスピードは落ちることも無くそのまま飛び続ける】

【しかし血を大量に流した少女は長時間体を動かす体力は残っていなかった】
【このまま妨害が無ければ人ゴミの中――街の中に紛れ消え去っていくだろう】
871 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/12/08(水) 21:54:58.49 ID:.pZYI0k0
>>869
ありがとう、とだけ。
こちらから見ればよくわからない。


…そう。教えているようでいて実はひとつも教えていない。
これこそがパラドックス。

【なんか用法を間違えてない?】
【とりあえず解説し返す】
872 :【死那安忍】気を操り、体へ集中する事で自分強化@wiki[sage]:2010/12/08(水) 21:55:44.74 ID:yrIFFEo0
/>>862さんに譲ります
/紛らわしい真似して申し訳ありませんでした
873 :【天外魔鏡】魔鏡に映った非生物を命を吹き込んだ状態で実体化させ、使役する。E:魔鏡[saga]:2010/12/08(水) 21:57:30.17 ID:RCn5Pc6o
>>870

【ナイフは魔物を貫く。背中から刃が突き出して、魔物はその動きを止めた】
【それから間を置かずに力なく地へと落ち、さらさらと消滅していった】

【少女はと言えば、全身に走る痛みで動くことが出来ないでいた】
【浮遊魔法は街へと消えて行った】



【それからしばらくしてから少女はふらふらと立ち上がった】
【そして置き土産であるナイフをしっかりと受け取って、覚束ない足取りでその場を去って行った】

/絡み乙ありでしたー!
874 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/08(水) 21:58:07.62 ID:.3ON73ko
>>873
/絡みありがとうございました!お疲れ様です
875 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/08(水) 21:58:11.35 ID:WUwFRtso
>>871
どういたしました、とだけ。
ロボットなのだよわしゃあ。すげぇだろ?


なんてことだ、これがパラドックスだったのか・・・

孔明のわなに引っかかっちまったようだな。

【こんどは、こちらがどういたしましてのばんなのだ】
【がくりと膝を突くと、サルの惑星のパロディをした】
876 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/08(水) 22:00:05.78 ID:HY25/ADO
【黒いローブ……否、今日は黒いパーカーを羽織った少女が歩いている】

【何となく眠る気になれず、かと言って特にすることもないので】
【居候中の【不殺同盟】付近をうろうろ散歩しているのである】

「りーんごりんごりんごー♪」

【と、でたらめの歌のような言葉を小声で紡ぐと】
【林檎が三つ召喚され、少女の目の前に浮かび】
【その内の一つが、一瞬だけ淡い光を発した】

【そして、呼び出した林檎でジャグリングをしながら、更に歩いていく】
【端から見れば、謎の光景である】
877 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/12/08(水) 22:02:22.42 ID:.pZYI0k0
>>875
…これほどまでテンションの高いロボットは想像できない。けれど、能力者も妖怪もいる世界なのだから否定はできない。


…そう。一見正しそうな推測と、間違いの無さそうな論考から矛盾した考えが出ること。それがパラドックス。

…孔明…諸葛孔明?

【孔明の罠の元ネタは知らないらしい】
【そして猿の惑星も知らないらしい】
878 :【洩示言弾】言霊使い! @wikiよろず[saga]:2010/12/08(水) 22:05:11.19 ID:e/izq8w0
>>862
【青年の付近に、幾つか自販機を離れた】
【白に近い桃色のやや癖ある挑発の女が、スケッチブックに何かを】
【書いている……ーーーそれは、上手いとも言えないミミズ字で】

『ひっかかったな、コーヒートラップに!
これで貴様もカフェインを摂取して夜のオトモダチになるのだ……
てか良く見たら、どっちにしろ
カフェイン摂取してんじゃないか、このカフェイン中毒者め!』

【そう、大きく書かれているスケッチブックを】
【鉄面皮、仏頂面な棒キャンディを口にした女が見せる】
【ついでに服装からすれば、『学園』の生徒だろうか……ーーー】

『ねぇ?どんな気持ち?甘ったるい炭酸カラメルからコーヒーに
変わってどんな気持ち?www』

【2ページ目を開くと、そことなくウザい文面】
【まぁ、何にせよ、凄く電波なイタい子がそこには居たのです】
【彼女の“仕業”と、分からないくらい小さな事にこれだけ言われれば】
【道行く人、10人に聞いても10人が頭に『?』を見せるだろう】
879 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/08(水) 22:09:46.74 ID:WUwFRtso
>>877
最新鋭のロボットだからな。
ちっちゃいロボットが集まって出来ているのだ!

推測もしていなければ、論考も間違っていないし、矛盾も出てないよね!?
え?・・・ちょっと待ってよ?・・・君の正体は妖怪である。妖怪とはよくわからないもののことである。

つまり!きみはよく分からないものってことだ!
現実としては、未だ観測例が異常に少なすぎるとか?

諸葛 亮さんの罠ですね。

【横山光輝さんをdisられてちょっと悲しいらしい】
【なんてことだ・・・・】
880 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/08(水) 22:09:57.14 ID:/Xpvxhc0
>>878
[とりあえず一口飲むが]
あれ?
なんでコーヒーなんか選んだんだ?
おかしい、実におかしい
しゃーない、これで我慢しよ
/>>859 迷惑かけてすいません
881 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/12/08(水) 22:13:24.36 ID:.pZYI0k0
>>879
ほう…
最新鋭。だからあそこまで人間臭い対応になる。…合っている?

…人はわからないものを見たときに必ず推測する。あ、でも人じゃない…?
現実としては数は少ない…?

はい。そうですか。

【普通に切り返す。しかしなぜか敬語である】
【中の人は知っている】
882 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/08(水) 22:17:44.69 ID:WUwFRtso
>>881
そういうことだね。
脳は人間よりは複雑なんだけど、美味く扱えていないのが現実だね!

・・・まぁ、人間臭いといってもロボットだしね。
まぁ、君から貰った情報をそのまんま、受け取るということは流石にしないけど
君のお仲間の数が少ないからこそよく分からないんじゃないかなと思ってね。

ちなみに、諸葛 亮なんてよんだら、怒っちゃうので
孔明さんって呼ぼう。

【豆知識】
【嬉しい】
【はい】
883 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/12/08(水) 22:21:07.63 ID:.pZYI0k0
>>882
…実際人間も脳の十数%しか使えていないらしい。
それをロボットに要求しても無理という物。

…腐っても鯛、つまりはそういう事?

…はい。
孔明さん。

【復唱する】
【怒られたくないようです】
884 :【洩示言弾】 @wikiよろず[saga]:2010/12/08(水) 22:23:37.76 ID:e/izq8w0
>>880
『気持ち聞くにも、まずこっちの存在に気付いてないッー!?』

【スケッチブックに速筆でそう書かれました。】
【それもそうだ、女から“声”をかけていないのだから】
【否、“かけられない”のだから……ーーーー】

『無性にヒンズースクワットしたい』

〈無性にヒンズースクワットしたい〉

【スケッチブックから、今にもヒンズースクワットがしたくなるような】
【そんな文面を書き、“言霊”として指に収束させる】

『ふくらはぎがパンパンになってしまえば良いんだ。チキショー』

【スケッチブックに速筆でそう書いた瞬間に】
【女の存在に気付いて無いだろう、青年にその“言霊”を“射出”する】
【高速に迫るそれは、当たってしまえば、一定時間】
【何故か、ヒンズースクワットを無性にやってみたくなるだろう】
885 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/08(水) 22:25:05.14 ID:WUwFRtso
>>883
と、いうよりは人格に問題ありでね。
そうでもなけりゃー、一生ブタ箱じゃなくて
研究室でじろじろ見られないといけないわけさ。

・・・ひどっ!?
まぁ、否定はしないけどさ。

本名呼んでいいのは身内だけらしいね。
孔明さん。はニックネーム

【ちょっと傷ついている】
886 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/08(水) 22:28:36.49 ID:/Xpvxhc0
>>884
[見事に直撃した]
おかしい、本当におかしい
[スクワットしながら考え込む]
運動大嫌いな俺がこんな事するわけない
一体どうなってるんだ…
[辺りを見回し、女を見つける]
もしかして、あの人が原因か?
887 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/12/08(水) 22:29:31.27 ID:.pZYI0k0
>>885
…少々訳あり?
研究室…じろじろ…

…他に当てはまることわざが見当たらなかった。
【じゃあことわざを無理と使うこともないだろうに】

…知っている。字のこと。

【字…ソレくらいの知識はあった】
888 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/08(水) 22:31:49.71 ID:WUwFRtso
>>887
まぁ、言うなればバカだからポイされちゃったってところかね。
研究室でじろじろだ

・・・曇ってもガラス?みたいな?

おお・・・・流石

【ぱちぱちと拍手】
889 :【機甲師団】@wiki[sage]:2010/12/08(水) 22:32:59.55 ID:.s/XN1c0

「ふむ・・・ファイタータイプはどうだろうか?」

夜、人気のない湖畔で少女を横に従えた男が呟く
その後、男は何事かを呟き両手を前にやると光が発生しーーー
それが収まった時、テンポの早いステップをする人が出現していた

「ふむ・・・名前は『レン』かな?」
『へへっ了解だよ隊長』

レン、と名付けられた少年はひゅん、と男に向かって拳を突き出している
早さはなかなか、でも威力は低いかーーー
男は手のひらにくる衝撃を元に、強さを計っていた
890 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/12/08(水) 22:34:13.39 ID:.pZYI0k0
>>888
…じろじろ。

…そういう事。

…あなたのほうが知識はありそう。

【いやいや、と謙遜した態度】
【そして、何故か相手を見つめる。もうガン見ってレベルじゃない】
891 :【洩示言弾】 @wikiよろず[saga]:2010/12/08(水) 22:38:36.56 ID:e/izq8w0
>>886
『む?』

【こちらを見られた、やっとアプローチに気付いたのだろう】
【嫌なアプローチである、むしろアプローチという言葉の意味を】
【ちゃぶ台返しにしたような……ーーーあと、1ページに】
【む?と、反応の一言で埋め尽くすのは勿体無い】

『あ、私じゃないッスよ、私、別にコーヒーを買わせた挙げ句に
ヒンズースクワットしている青年を見て笑いを堪える
可愛げな少女じゃ無いッスよ;』

【とりあえず、スケッチブックに5秒足らずで、こんな文面を書き、見せる】
【まぁ、見たらコイツが真犯人と分かりそうな素直な内容である】
【あと自分で可愛げあるとか言う辺り、やっぱりイタい子である】
892 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/08(水) 22:45:34.31 ID:/Xpvxhc0
>>891
絶対にあの人だな…
とりあえず、今何とかしないと
何時までこんな事やらされるか…
[どうやら女に仕返しするらしい]
あっちが“文字”ならこっちは“言葉”で…
[袋からコアなファンならお馴染み“ウソ800”を取り出す]
[言った事が全部“嘘”になる代物である]
[それを一気に飲み干し]
今日は寒いなー
[次の瞬間、辺りの気温が40°まではね上がる]
893 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/08(水) 22:45:55.18 ID:WUwFRtso
>>890
//失礼、遅れた

じろじろ?

なるほどねぃ・・・

まぁ、生まれたときにある程度は与えられたからね

ところで・・・・なんでガン見してるの?ちょっと怖い

【いやいや、と謙遜は美徳ではないよと諭す】
【そして、ガン見されているのをガン見しかえす】
894 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/12/08(水) 22:48:33.63 ID:.pZYI0k0
>>893
…いや、なんでもない。

…やはり博識というのは長所になる。

…研究所ではどれくらいみられることになっていたのかを推測するために。

ところでなぜあなたもこちらを見返しているの?若干恐ろしい。

【ガン見し返されてもやめない】
【髪に隠れて見えていないがすごく強く見ている】
895 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/08(水) 22:52:31.33 ID:WUwFRtso
>>894
・・・そう、ならいいんだけど

ま、過ぎたるはなんたらっていうけどね。

え?ああ・・・あれは比喩であって実際は解剖やら何やらしないとあんまり意味無いと思うけどね。

ハンムラビ法典にはこうあります「目には目を、歯には歯を」

【より強く見つめる】
【眼光紙背に徹すではないが、かなり強いまなざし】
896 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/12/08(水) 22:55:22.81 ID:.pZYI0k0
>>895
過ぎたるは及ばざるが如し。昔の人の言葉。

…なるほど。
【この時点でまなざしをそらす】

…じゃああなたもここでやめるべき。

【遠く夜空を見ている】
【視線を痛く感じる】
897 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/08(水) 22:59:29.37 ID:WUwFRtso
>>896
ちょっと惜しいね。猶(なお)が足りない。

【チッチッチッと指を振る】

おっと失礼。

【視線をずらす】
【そして】

ふぁ・・・ああ・・・ねむた・・・・
ロボットにも休眠は必要なのさ・・・
そいじゃー・・・かに・・・

【かに・・・・をリュックサックから取り出した】
【もちろん、タラバガニだ】

要る?・・・・

【ずいっと前に突き出す】
【めがぼんやりしている】
898 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/12/08(水) 23:02:40.52 ID:.pZYI0k0
>>897
…これは失敗。

【指を目で追う】

…どうも。

…何者にも休眠は必要。
休眠のいらないものなど存在は…しな…い。

【リュックサックからとりだされるかにを目で追う】
【かに。今度は特に何も思っていなかった】

…いる。

【前に突き出されたかにを手に取る】
【声が少しぶれている】
899 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/08(水) 23:08:56.31 ID:WUwFRtso
>>898
詰めが甘いね。

【フフンと鼻で笑う】

綺麗に人格を入れると休眠をどうしても取りたくなっちゃうんだよね。

ははは、そいつぁー重畳。

かに鍋でもして水鶏・・・間違えた食いな

【そして、笑うと】
【テクテクと歩き始めた】

//さーせんwwww落ちます・・・からみありがとうでした!
900 :【洩示言弾】 @wikiよろず[saga]:2010/12/08(水) 23:10:53.43 ID:e/izq8w0
>>892
『………暑い、まるでサハラ砂漠のデブデブ村に居るようだ

仕方無い

……ーーーー脱ぐっきゃねぇ』

【そう、急に出る汗の中、スケッチブックに今の心情を書き詰める】
【女は完全に飴が無くなった棒キャンディを吐き捨てるようにゴミ箱へ】

『サービスカット』

【スケッチブックを地に置き……ーーー】
【言葉通り、ガチで脱ぐようだ、長袖の制服姿のセーター……】
【セーターを片腕からまくるように、脱ぎ上げ、通常の制服姿となる】
【リボンの様な黒いスカーフを布の擦れる音を響かせながら、ほどき抜かれる】
【締める物無くした制服は、背から頭に通して脱げるようになり】
【ついに女性には、理想的な、引き締まりながらも、やや柔らかさ】
【艶やかさの見える腹部、背のラインを引き立たせる肌が】
【制服を、上げる度に、露わになっていく……ーーー】

【要するに今止めないと、此処にたった今、露出狂が、服脱ぎますよ】
【って事は明確であった……ーーーー】
901 :【引斥磁人】@wiki[sage]:2010/12/08(水) 23:12:57.65 ID:.pZYI0k0
>>899


【よくわかっていない。眠気で思考力が低下しているのもある】

…なるほど。

水鶏…?重畳…?

とりあえずいただいておく。

【歩いて行く相手を見送る】
【その後、その場でかにを持ったまま寝ていたそうだ】

//こちらこそありがとうございました!…遅レスすいません!
902 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/08(水) 23:14:21.82 ID:RCn5Pc6o

【とある森の中、慣らされた土の道を進んでいくと不自然な影が見付かるだろう】
【それは木の枝から垂れ下がっていて、人の形をしていた】


―――――…

【少女というには幼い女の子は微動だにしない。まるで木の一部であるかのようだ】
【両足の膝裏を枝に引っ掛けて、逆さまの体勢だ。頭に血が上りそうである】

【薄桃色の忍者服を纏い、顔の上半分を覆う狐を模した仮面を付けている】
【黄緑と白のマフラーは、先端が地面へ向けてだらしなく垂れていた】

【さて、暗くなった森の中、こんな服装の女の子がこんな体勢で何をしているかというと】


……………すぴー……

【睡眠であった】
903 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/08(水) 23:24:43.91 ID:/Xpvxhc0
>>900
暑いやりすぎた…
[明らかに自滅しかかってる]
今すぐなんとかしないと…
今晩は暑いなー
[40°の気温が-10°にまで下がる]
あとさっきからそこに居る人は
犬に吠えられてびっくりして出て来ない
/急用で落ちなければいけなくなった
凍結してくれるなら明日の9時にまた来るから
本当、急でゴメン
904 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[saga]:2010/12/08(水) 23:29:42.27 ID:e/izq8w0
>>903
/把握、特に大したアレは無いので、出来ればキンクリで
/何事無く終わらせる方向で……、とりあえず乙と絡み感謝
/良くある事なので、気にせずに〜
905 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/08(水) 23:41:35.47 ID:jXL7E5so
>>902
/まだいらっしゃいますか?

・・・

【・・・重い】

【その道を歩いている黒いローブの男】
【段々とその木のほうへと近づいていっている】

【ダメだ・・・重過ぎる・・・】
【今度、あの人にあったら返そう・・・】

【何か重いものを持っているようで、ふらふらとした歩き方である】
【少女には気づいていない様子】
906 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/08(水) 23:47:47.82 ID:RCn5Pc6o
>>905
【爆睡中】

【垂れ下がったマフラーの先端がちょうど男の進行方向、加えて頭の高さにある】
【このまま進めば気付かないわけにはいかないだろう】
907 :【鋼糸鉄穿】@wiki[sage]:2010/12/08(水) 23:48:58.25 ID:pYUJmVMP
【冬らしい、とても寒い日】
【しんしんと雪が降り積もっていた】



……

【そんな白い景色の中に在る、夜空に溶け込むような黒】
【執事服に身を包んだ青年が、公園のベンチに座り寒そうに夜空を見上げていた】
【普段は微笑を浮かべている端正な顔も、今は無表情だ】

寒い、ですね……

【先日、お金を持っていない少女に丸々財布をプレゼントしてしまったせいか】
【青年は無一文、温かいコーヒーを買う余裕すらなかった】
【幸い、ベンチには小さな屋根が付いていたため雪は避けられたが、それでも寒い】
【はぁー、と白い息を漏らしながら、自らの手を温める】
908 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/08(水) 23:52:47.21 ID:jXL7E5so
>>906
・・・ビクッ

【ダメだ・・・なんかダメだ・・・】
【はやく湖に行っていやされt!?】

【まぁ考え事をしながら歩いていて、目の前のマフラーに気づかぬまま進んでいくと】
【頭に当たる前に、一つだけ大きく撥ねている癖毛にマフラーが当たり、マフラーにびっくりしながらも】
【マフラーの存在に気づく】

・・・?

【びっくりしたぁ・・・】
【・・・なんだこれ?】

【そして、不思議そうにマフラーを見つめた後】
【なんとなく、マフラーをつかんで、引っ張ろうとする】
909 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/08(水) 23:56:12.11 ID:RCn5Pc6o
>>908

んぇ

【ぐい、と下方向へと引っ張られる】
【呆気なく足は枝から離れ、華奢な身体はそのまま男の頭の上へと落下していった】
910 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2010/12/08(水) 23:58:01.71 ID:.pmDBPk0
>>791

私の前で脱ぎだすという点が変態だって言ってンのよ。

【男の開き直る態度ような言葉に呆れたため息が漏れる】
【こうも開き直り、腹がたつような男・・・初めてみたものだ】


ちっ・・・そんなの知らないわよ。
詳しいのね、更に変態度が上がったわ。


【誰が得する?の部分は敢えて何も言わなかった】
【正直なところ、先程から男の裸体に視線がいくものだ】
【だってこのお姫様―――――――どっちでもイけるんだもの】


いいえ?何もしてないけど?
どうしたの?変態だって認め始めたかしら?
変態よ?貴方はどうしようもない変態よ?ほら、認めなさい。


【すっかり男が術中にかかったようなので、ご満悦の様子】
【悪魔のような天使の笑みを浮かべて―――――――――指を差し続ける】

【指を払い除ければ重圧から解放されるだろうが・・・】
911 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/09(木) 00:02:40.69 ID:a0OZbIAo
>>909
!?

【?なんか声が・・・!?】
【え?なに!?女の子?忍者!?】

【その小さな声を聞き取り】
【その声のほうを見てみると、そこには落ちてくる女の子】

【頭の中はパニック状態であるが、とりあえず受け止めようとする】
912 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/09(木) 00:07:52.50 ID:pY/eF9Mo
>>911

…ふぉ!!?

【落下途中に目を覚ましたようだ】
【どういう状況だかを把握する前に、身体が動いた。この辺りは忍らしい】

【で、具体的にどんな行動を取ったかと言えば】
【まずは身体を丸め、宙返り】
【次に足を伸ばして、一番近くにあった障害物を足場としようとした】

【その障害物というのは男の頭であった】
【要するに男の頭を踏み台にして、更に別の場所に飛び移ろうとしているのだ】
913 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/09(木) 00:11:12.98 ID:a0OZbIAo
>>912
ごはっ

【案の定、踏み台にされる】
【まぁ、顔を上げていたので、踏み台になったのは顔なのであるが】

【少女が飛び移るのと同時に、男は反動で後ろに倒れこむだろう】
914 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/09(木) 00:16:24.03 ID:P/CaHwSO
>>910
「アレか、生まれが良いから私の前で脱ぐなー、とかいう自意識過剰、か」
「だとしたら相当に性格悪いぞ、うん」
金髪ロールに口調から、相手を所謂"お嬢様"の類と判断したらしく
裏声を使い、女性の声を真似て、更に挑発

所謂論点ずらし、会話のベクトルを逸らすための策だったが――――


「―――――――変態……くっ」
更に追い撃ち、目に見えて効いている

「そうさ、変態さ――――」
「どうせ俺はロリコンの変態ですよ、ええ」
すかさず再びの開き直り作戦。しかし先よりも、遥かにその顔は羞恥の色に染まっていた
更に要らぬ部分―――ロリコンだと吐露してしまう青年、存外心のガードは甘いようだ

「だがな、お前さんの方が変態だとも」
「正直、お前さんみたいな"ドS"な"変態""ブス"の
このままでは、まずい。彼の第六感が警報を鳴らす、脳内で響く、けたたましいサイレン音
次の作戦は――――人格攻撃

言い過ぎたか、と後になって少し後悔する青年だった
915 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/09(木) 00:18:06.76 ID:pY/eF9Mo
>>913

【あろうことか、器用に両足で男の顔面に着地】
【やたらと柔らかい感触に違和感を覚えたが、すぐさま跳躍】
【倒れ込む男を尻目に、別の木の枝を揺らした】


…あー、びっくりしたでごじゃる

【舌足らずな調子で呟く。面を頭の上にずらし、額の汗を拭うような仕草をした】
【実際には汗をかいたワケではなく、なんとなくの動作であった】

【男には背を向けているので踏み台の正体にはまだ気付いていない】
916 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/09(木) 00:24:31.81 ID:P/CaHwSO
>>910
「アレか、生まれが良いから私の前で脱ぐなー、とかいう自意識過剰、か」
「だとしたら相当に性格悪いぞ、うん」
金髪ロールに口調から、相手を所謂"お嬢様"の類と判断したらしく
裏声を使い、女性の声を真似て、更に挑発

所謂論点ずらし、会話のベクトルを逸らすための策だったが――――


「―――――――変態……くっ」
更に追い撃ち、目に見えて効いている

「そうさ、変態さ――――」
「どうせ俺はロリコンの変態ですよ、ええ」
すかさず再びの開き直り作戦。しかし先よりも、遥かにその顔は羞恥の色に染まっていた
更に要らぬ部分―――ロリコンだと吐露してしまう青年、存外心のガードは甘いようだ

「だがな、お前さんの方が変態だとも」
「正直、お前さんみたいな"ドS"な"変態""ブス"の
このままでは、まずい。彼の第六感が警報を鳴らす、脳内で響く、けたたましいサイレン音
次の作戦は――――人格攻撃

言い過ぎたか、と後になって少し後悔する青年だった
917 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/09(木) 00:26:01.54 ID:a0OZbIAo
>>915
・・・

【・・・痛い】
【本は重いは顔は痛いは・・・ぁ、鼻血出てる・・・】

【一方、男は、倒れこんだまま、じっとしている】
【なんか色々びっくりしすぎて疲れているようだ】

【だが、鼻血が出ており、そのままにするわけにもいかず】
【とりあえず、右手で鼻をつまみ】

・・・ザナ゙ーレ゙

【すこし鼻が詰まったような声で、呪文を唱える】
【すると、淡い光が鼻をつまむ指からにじみ出はじめる】
918 :【幻斑普遍】[saga]:2010/12/09(木) 00:27:27.59 ID:LSajr4U0
(……毎回毎回、取り残されてばかりですねぇ、全く)

【はぁ、とため息を吐き、ベンチに座り顔を上げる】
【その手には微糖のコーヒー、正直見るのも辛いものなのだが】

……にがっ……

【缶を開けて、中身を自分の口の中に流す】
【……苦い、な】

(ま、こんな事いってられる余裕があるだけマシですかね……)

【今夜は月が綺麗だ、自分には少し勿体ない】
【ぼぅっと、視界に映るそれを眺める、何も考えることなく、ただひたすらに】
【いや、何も考えたくない、からこうしているのだろう】
【……やっぱり、辛い】
919 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/09(木) 00:29:46.78 ID:pY/eF9Mo
>>917

ぅ…眠いでごじゃrんむ…?

【目をしぱしぱとさせながら振り返れば、男と、その顔面にかかる淡い光】
【何かを踏み台にした事実自体を忘却の彼方へと飛ばし、その光景をじっと眺めている】
920 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2010/12/09(木) 00:33:26.98 ID:8EUqM7Io
>>914

・・・だから貴方のデリカシーの無さを言ってンのよ。
育ちが良いね・・・はっ、少なくとも良くはないけど?

【少し落ち着いていたところに、油を注がれた為か】
【眉間にしわを寄せて軽く反論しておくのだが―――――――】


ロリコンね、ますますド変態ね―――――――――ぇ?


【男の申告に嘲笑を浮かべて、次はなんて言ってやろうかと】
【そう、考えていた次の瞬間に表情が凍りつく】


―――――――――――変態?ブス?


【ドSは良い。自分でも自覚している程に加虐する側の人間だ】
【だが、後ろ二つは許せない言葉である。特に、特に、特に一番最後だ】
【なによりも嫌う言葉で、自分には適合しないハズの言葉】

【ブス――――――――そう罵られた瞬間に、彼の怒りは最高潮へ達する】【+25】


はっ、いい度胸じゃない。
泣いて這い蹲って縋りついて許しを乞うても、許さないわ貴方。


【ギリ、と歯ぎしりをして男を指す指の中指を男へと差そうとする】
【効果は同じ、精神的重圧をもう一つ分追加】


"服従なさいな"


【更に"言葉攻め"の効果も発動して、更に精神的重圧のは男の精神を侵す力を強める】
【屈服してしまったなら、今だけは彼の言う事を聞く奴隷に―――――――】

【残りポイント:5P】
921 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/09(木) 00:34:24.46 ID:a0OZbIAo
>>919
・・・

【・・・あー、鼻血止まったかな】
【・・・鼻の血管が少し切れてただけか】

【ふっと、その淡い光が消え、すくっと、男が上半身のみを起き上がらせる】
【その格好は、一目見ると、魔法使いをイメージしてしまうような格好である】
922 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/09(木) 00:40:40.83 ID:pY/eF9Mo
>>921

…んー?

【なんとなく人に見えていたのだが、光が消えてしまったのでその姿を闇の中に見失ってしまう】
【夜目が利く訳でもない上に黒いローブとくると、いよいよ何も見えなくなってしまった】


………ふぁ……

【幼女らしい欠伸を1つ】
【気にはなるけど眠いからいいや。そんな思考を元に、彼女はその場から去って行った】

/すまん眠くなっちまった。絡み乙
923 :【洩示言弾】 @wikiよろず[saga]:2010/12/09(木) 00:41:04.47 ID:mC9EyJ60
>>918
「…………ーーーー」

【ガコンッ】

【隣で自販機から、缶が落ちる音がする、そこには“人影”】
【ーーーー……白に近い桃色の長髪をした、今にも何も考えてなさそうな】
【静かな雰囲気さえ感じさせる、少女……ーーーー】
【“学園”の制服を着ている、片手には……ーーーー缶コーヒー】

「…………」

【女は、男の顔を、自販機から覗く……ーーー何も、言わない】
【しかし、少しの間の後、“やや距離を開けたまま”隣のベンチに座る】
【依然としてノーコメント……ーーー女は構わずコーヒー缶を開ける】
924 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/09(木) 00:42:22.80 ID:a0OZbIAo
>>922
・・・

【・・・さっきの絶対忍者だよな】
【・・・この世界本当によくわからん・・・】

【相手がどこかに去るのを見た後、立ち上がり】
【そそくさと湖のほうへと歩いていく】

/絡み乙
925 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/09(木) 00:50:12.34 ID:P/CaHwSO
>>910
「…………そうだ、とびきりのブスさ」
「酷いね、ここまでの顔を拝めるなんて俺はなんて――――――ッッ!」
来た、指は二本――つまりまだ"五分の一"の出力

「やられて――――たまるか――――――ッッッ!!!」
まだ増えるか―――彼の思考に入り込み、妨害し、塗り替えられる
その寸前、彼の手から滑り落ちる、札の束――――


―――――――――――――服従、したい


「…………はい、私めは薄汚く地をはい回る変態にございます」
折れた、自然と身体が土下座の体勢を取る
額を砂になすりつけ、呟いた―――それにしても、酷く弱い心だ
ひょっとすると、正常な状態でも心のどこかで服従を望んでいた、のかもしれない


しかし――――――――だ


「どうぞ何なりと、ご命令を」
慇懃に伏せる男の背後に、それは居た
小麦色の肌、逞しく、艶やかでもある肉体――――そしてブーメランパンツ

 背筋
天使の翼を生やした筋肉の天使、ボディビルダーのお兄さん達
総勢10人が、ポージングと共に爽やかな笑みを湛えていた

実際には、土人形であるのだが―――かなり精巧で、近付かねば人間にしか見えない
926 :【幻斑普遍】[saga]:2010/12/09(木) 00:51:00.52 ID:LSajr4U0
>>923
……

【自販機からでる音に、思わず振り返る】
【何もする事がなかった、だからそれに気を引かれたのだろう】

(缶コーヒー、ですか……)

【はは、はと乾いたような笑い声をあげて】
【相手の方に目を動かす】
【白、だろうか? 桃色にも見える為、どっちかといわれたら、あまり自信をもって答えることはできなさそうだ】

(おや、おや……)

【これじゃあ、まるで俺じゃないか、と少し距離をあけて座る少女を見て、ふと表情が和らぐ】
927 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/09(木) 01:03:21.25 ID:P/CaHwSO
>>920
/言えない、今更安価ミスに気付いただなんてry
928 :【洩示言弾】 @wiki[saga]:2010/12/09(木) 01:06:55.43 ID:mC9EyJ60
>>926
「………ーーーー」

【自身には、明確に覚えては居ないが、とってもとっても暖かい“記憶”】
【があった、その隣の人、その人を思い出す度に……ーーー】
【心が暖かくなった、自身は偶々に、此処に来た】
【何時も、来てた気がするからだ……ーーーー】

「…………!」

【私は、距離は離れていながらも、懐かしさが男の居るベンチの隣から】
【あの、懐かしい“暖かさ”があった、顔は覚えて、居ないが】

【私は、脳裏で一つだけ、何故か無償に伝えたい言葉が“浮かんだ”】
【どこからか、スケッチブックを広げ、上手いとも言えないミミズ字で】

『ーーーー……“見守る”約束は守るよ』

【私は顔を向けず、そのスケッチブックの字だけを隣の男に、見せた】
【今いち、自分の行動に、意味が分からなかった】
929 :【幻斑普遍】[saga]:2010/12/09(木) 01:15:45.58 ID:LSajr4U0
>>928
……おや?

【相手が考える事など知らずに、しかし相手の行動が「どうも自分に似ている」などと思いながらも、相手がスケッチブックに文字を書いているのが気になり、それを覗き込む形でそれを見る】

……はぁ

【声に出すことはしないが、その文字を見て、ため息一つ】
【どの理由からか、というのはわからないが、悲しそうには見えない】

……人がどれだけ悲しんだと思ってるんだか

【偶然?この前神様なんているなら糞くらえ、死ねばいいとまで思ったが、前言撤回、だが殴らせてはほしい】

絶対?
破ったら……どうする?

【自然と、何故だろう、相手の頭に手が伸びていき】
【相手の頭の上に手をのせる事ができたなら、それを左右に動かし、相手の頭をなではじめる】
【前は、撫でようなんて思ってなかったし、どちらかといえば撫でられる立場にいた気もするが―――どうしてだろうか】
930 :【洩示言弾】 @wiki[saga]:2010/12/09(木) 01:37:33.72 ID:mC9EyJ60
>>929
『ーーーー……ごめんなさい』

【即興でそう書き綴った、正直に言おう……ーーー私は隣の人物を知らない】
【妙な“懐かしさ”と、“安心感”ばかりが、何故か“知っている”】
【そんな感覚に襲われている自分……ーーー】

「っーーー……!」

【何故か、それが悲しくて悲しくて、撫でられる様に、自分は抵抗を】
【出来なかった……ーーーこの謝罪の意味はどうとでも取れた】

『破ったら……ーーー針千本飲んじゃる』

【ごくごく自然に、そんな事をスケッチブックに速筆で書き上げて】
【見せている、“初対面”なのに親しいような……ーーー】
【妙な感覚だ、しかし、感覚任せに会話をする訳に行かず、自分の意志で】
【また更に、文を書き上げた……ーーー】

『貴方は、今、私を“誰”だと思ってる……?』

【無表情ながらも、どこか心配気にそんな問いかけを、見せる】
【私は……ーーー何故か、今までの何かが壊れそうで、相手の何かを】
【壊しそうで、怖かったのかも知れない】

【だから、おそるおそる、こんな事を聞いているのだ】
931 :【幻斑普遍】[saga]:2010/12/09(木) 01:44:50.18 ID:LSajr4U0
>>930
……?

【何故謝られたのか、よく理由は分からないが】

(こっちに来た時、何かあったのかな?―――――)

【転生、でもしたのだろうか】
【それとも、本当に知らない?いやそれはないと思う、が―――】

【まあ自分も記憶が飛んでた時があったし、正直最初の頃はよくあんな軽い男みたいな喋り方できてたなと、疑問だったりするから、何があってもおかしくはない】
【―――そして、そのしゃべり方に慣れた自分が怖いのはここだけの話】

【相手の頭を撫でながら、相手が書いた文字を見て、優しく笑ってみせる、そんな表情になったかな?】

針千本も飲んだら死んじゃうよ?だめだよ、駄目

【自分で聞いておいて、この返しはどうかと思ったが、まあいいか】

……アサキ、っていう
俺の世界で一番大事で
命だって簡単に投げ出せる、そんな人
……に見える

【とってつけたように最後に言葉をいい、相手が文字で書いているとはいえ、何かに怯えているように取れた】
【だからこそ、微笑んで相手に言って見せるのだ】
【だから、安心して、くれないかな?……なんて】
932 :【洩示言弾】 @wiki[saga]:2010/12/09(木) 02:14:06.58 ID:mC9EyJ60
>>931
「……ーーーー」

【まず結果的に言えばアサキは、完全な転生に“成功”しきれなかった】
【他の転生と、混じり、新たな“人格”が生まれ、記憶等があっても】
【アサキ自身の“人間”が全て変わったような物なのだ】
【自分は完全な形で、彼の前に現れなかった事に】

【謝罪をしていたのかも知れない……ーーーー彼が“アサキ”の名を】
【語ることで、確信した……ーーー“変わる”前の】
【断片的な、記憶の主な人物であると、だからこそ、つらかった】

『聞いておいてそれは無いよww』

【とりあえず字なら、草を生やせるから良いなと便利さに気付きながら】
【女も小さな笑顔を見せながら、書き、見せる】

『半分“正解”で、半分“間違い”かも知れない……私が謝りたいのは
その事……、私は貴方の事を“知っている”けど覚えていない。
名前も……ーーーー覚えていない。』

【それを見せるのが辛かったのだろう、本当に“断片的”にしか】
【分からなかったから、そのまま、次ページに新たに書き綴る】

『でも、“約束”は守らないといけない、それだけはハッキリと言えるし
“覚えてる”』

【だが、コレだけは真っ直ぐ相手を見据え、見せる
933 :【幻斑普遍】[saga]:2010/12/09(木) 02:22:28.03 ID:LSajr4U0
>>932
まあ、それもそうかな?

【正直、自分でも聞いておいてそれはないかな、とは思った】
【まあ、いいじゃないか、とりあえず笑ってくれたんだ、ならよしとする】

……なんとなく、分かってましたよっと

【相手の頭から手を離す、何となく気づいていた】
【まあ、記憶が全部飛んでた俺よりはマシだろう、きっと】

(でも記憶があったらアサキの事好きになれなかったよな―……)

【とか考えると、何処か複雑である】

俺はアマト、そんで前の君の恋人
……こんなもんかな?
とりあえず、これからもよろしく

【それを覚えてるならそれで十分、と付け加えて、笑う】
【何もないなら、また作ればいいじゃない】
【ゲームのデータがなくなっても、落ち込んだ後にはまたやるし、資料がなくなったら、渋々しながらまた書き始める】

(……あれ、ちょっと違うか)

【まあいいか、また目の前の「アサキだった少女」と記憶に残るようなことを作っていけばいい】
【それだけで、そこには渋々なんて気持ちも、悲しいなんて気持ちも、存在しない】
934 :【洩示言弾】 @wiki[saga]:2010/12/09(木) 02:47:22.44 ID:mC9EyJ60
>>933
『………さいですか』

【相手の、アサキという女性に対する愛情の深さを感じ取れた】
【その愛情を、自分が受け取っても良いのか、と、どこか複雑な思いを】
【残しながらも、彼の優しさに自分は安心していた】

『アマト、よろしく……ーーー前の恋人、となると、私は
感動の対面ぶち壊してないかな?大丈夫かな、泣ける?泣ける?
まぁ……ーーー生まれ変わった私は簡単には攻略出来ないヨ?
ふっふっふww』

【“これからもよろしく”という言葉に、少女も決断を踏み切った】
【ちゃんとした“新しい自分”で彼に向き合おう、と】
【彼には、そんな自分では満足出来ないかも知れないが】
【やれるだけの事はやろうと思う……ーーー“約束”は私が守るから】

『あと、もう言わなくても分かるかも……だけど
私、喋れないんだ、だから……スケッチブックに頼ってる。
ま、その他にも“伝える手段”はあるんだけどね』

【さすがにコミュニケーションを字でやり続けているのに慣れているのか】
【速筆ながら、読める字が心がけられている】
935 :【幻斑普遍】[saga]:2010/12/09(木) 02:52:55.56 ID:LSajr4U0
>>934
さいですよ

【短く、相手の言葉を借りて返事をする】
【少なくとも、自分のために転生、してきてくれたんだとは思う】
【なら、その行為は貰っておくべきだ、そして答えるべきだ】

……まあ、努力します

【やっぱり、何処かアサキみたいだな、と思い、少し安心しながら相手の言葉を見る】
【草が多くなったら消しゴムで消してやろう】

……喋れない、か……

【そりゃぁ、スケッチブックにかいてるのみたら、なんとなくはそう思った】
【てっきり無口になってしまったのかと、それはそれでいいと思うけど、無口な子とかかわいいよね】

……まあ、アサキがやりやすい方法でやってね?
文字を書くのが面倒になったら、書かなくてもいいし……
936 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします2010/12/09(木) 03:20:01.77 ID:LSajr4U0
/まずい、眠気が……
続きは後日、って事で
937 :【洩示言弾】 @wiki[saga]:2010/12/09(木) 03:22:45.07 ID:mC9EyJ60
>>935
『ほとんど、記憶は無いけど……
アマトが、私の知ってるアマトで、良かった

ちえうゆん どんこ ねこいう』

【自分を気遣う優しさは、断片ながら記憶通りだ、と喜ぶように書き】
【自分の知らない内に、飲みきって居なかった缶コーヒーに気付き】
【その最後に“暗号”の様な文字列を残したスケッチブックを見せてから】
【ペンをしまい、それを閉じる】

〈ちえゆうん どんこ ねこいう〉

【すると、先ほどの暗号が、掌の上にバラバラ文字が“浮かび”】
【ーーーー……それを並び替え、指に収束していくと】

〈ゆうえんち こんど いこうね〉

【その“言霊”をアマトの胸に響かせるように……ーーー放った】
【きっと、ただの字だから、棒読みで届くだろうが】

【これが、今、私の直接に届けられる“言葉”である……ーーー】
【私は、時間を見て、ベンチから立ち、去る用意をする】
938 :【洩示言弾】 @wiki[saga]:2010/12/09(木) 03:44:16.08 ID:mC9EyJ60
>>936
/おやすー!遅くまでスマンカッタ
939 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2010/12/09(木) 10:00:37.38 ID:8EUqM7Io
>>925

さっさと堕ちなさいよ・・・!

【またしてもブスと言われて怒りはメーターを突き抜けそうな程に】
【既に冷静さなど彼には残っていなくて、服従しないなら殺すという思考まで過るほど】

【だが】


ぁ、あははははははは!馬鹿じゃないの?
威勢良く開き直っておいて結局――――――――変態なんじゃない!

もしかして、心の何処かで私に服従するのを望んでいたの?
もしそうなら・・・とんでもない変態だわ。そういう人は好きよ・・・ふふ。


【服従を確認した。指を差しながらも心底愉しそうに笑い、頬を朱に染める】
【この瞬間。頭を垂れさせて屈服させる瞬間が――――――――たまらなく気持ちが良い】


じゃ、貴方の言う"ブス"の足でも舐めてもらおうかしら―――――――――ぁ?


【男の顔の前に足を差し出しつつも、男の背後に何か居るのを確認した】
【テンプレとも言えるマッチョマンの群れ。正直言ってすごく――――――暑苦しい】
【それに如何にどちらも行けるという自分でも、あれは、無い】

【血の気が引いて行くのが自分でも分かった】
【なにより人生で初めて純粋に男に対して恐怖感を感じたかもしれない】

【それほどまでにあの類の人種は―――――苦手です】


ぅ・・・もう良いわ・・・。
ド変態さん・・・命拾いしたわね・・・。


【マッチョマン達を視界に入れないように男に吐き捨て、ドレスを翻して一目散に逃げ出す】
【屈服させたからには色々してやりたかったが、仕方がない】
【アレに囲まれるよりはずっといい。こみ上げる嫌悪感と嘔吐感を堪えつつ―――――逃げ出したのであった】


/すまない!寝落ちしてしまった!
/今日から少し来れないので・・・ここで終わりということでっ
/長々とお疲れ様でしたっ!
940 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/09(木) 14:26:54.23 ID:pY/eF9Mo

よっ!ほっ!はほあちゃーーーーーーーーー!!


【元気の良い発声が聞こえてくる】
【発信源は、とある森の中にぽかんと開いた広場のような場所】

【薄桃色の忍者服を身に包んだ幼い少女は、宙に向かって拳や蹴りを繰り出している】
【修練の最中であった】
941 :【呪霊府獄】貼った物体を式神に[sage]:2010/12/09(木) 16:19:50.12 ID:QNJmt4oo
>>939
「仰せの……ままに……」
面を上げ、口を開き、舌をチロリと出す
人として終焉を迎えそうな気がしないでもないが、そんな判断を今の彼が下せるはずも無く
少しずつ───かつ確実に、相手の足へと近づく、顔

しかし彼女の顔から血の気が引き、沈黙する様──
──それを見て、青年は不思議そうに首を傾げた

「─────────────────」


ボディビルダーだった
滾り、はち切れんばかりの筋肉が、肉のカーテンとなって青年を護っていたのだ
どうだ、と言わんばかりに腕を組み、青年の左右に歩み出る彼らを尻目に
青年は暫く、背を向けて逃げ去る少女を眺めていた


「………何が、あったの?」
あまりのショックの連続に、状況が全く把握できていなかった


/了解しやしたァーッ!絡みどうもです
942 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/09(木) 16:57:53.23 ID:vMIPB2DO
【広々とした草原】
【に、一本の大樹が生えており】
【その木陰に、少女が立っていた】

「今日も収穫無しです……」

【黒いローブを着て、手には空のバスケットを持ち】
【そのバスケットを見て、溜息を吐いた】
【ぼーっとしているので、色々と隙がある】


/人待ちですー
943 :【呪霊府獄】貼った物体を式神に[sage]:2010/12/09(木) 17:07:38.40 ID:QNJmt4oo
>>942
「………………」
頬を膨らし、歩く狩衣姿の青年が一人
唾を地面に吐き付け、不機嫌そうに舌を鳴らす

「………ついてねぇ」
彼は己の不機嫌さを、嘆いていた。
年端もいかぬ少女に出し抜かれ、川の激流に流され、生死の淵を彷徨った
挙句の果てに、よくわからない高飛車女に服従させられる有様

彼は考えていた─────全ての“元凶”とは何なのか


「……オレンジ、か」
オレンジ、食べると声が出なくなるオレンジ───
あれを食さなければ、きっとこんな事にはならなかったはずだ

と、逃避にすら近い理論を展開しながら、上の空で歩き続けていると────


「…………あっ」
────目の前にその、“元凶”が居た
944 :【指射風流】@wiki[sage]:2010/12/09(木) 17:10:16.64 ID:SYbTbxIo
【公園のベンチに座りながら肉まんを両手で持ち、頬張っている異様な服装の少女】
【効果音的には、ハフッハフハフッってな感じになりそうだ、もちろんそのまんまではないが】
945 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/09(木) 17:15:30.06 ID:vMIPB2DO
>>943

【近づいてくる青年の心中など、つゆ知らず】
【それどころか……しばらくは、その存在にすら気付かなかった】

【かなりの接近を許してから、ようやく足音を耳にして顔を上げると】

「……あーっ!」

【飛び上がらんばかりの勢いで驚く】
【目の前に知り合い……それも、非常によろしくない関係の相手がいたのだから】

【とは言え、こちらはまさか、青年が何の疑いもなくオレンジを食べたとは思っていない】
【どちらにせよ、少女の反応は"硬直"】
【相変わらず隙は、あり過ぎるほど】
946 :【呪霊府獄】貼った物体を式神に[sage]:2010/12/09(木) 17:27:30.35 ID:QNJmt4oo
>>945
「…………………」
こちらもまた、“硬直”。眼光は少女へ向いたままで
復讐してやろうと考えていた、考えていたものの───
───実際出会った後でよくよく考えれば、かなり大人気ない行為だという事に気づいた青年


「くっくっく…………そうさ」
しかし相手の反応が予想外に面白く
かつ何らかの手段で憂さ晴らしをしようと考えていた矢先のこれだ

「君にあのくだらんオレンジを食べさせられた、お兄さんさ」
「しかしな、その実は──────」


「────闇の人形使い、ミスターXだよ、キミィッ!」
───三文芝居も悪くは、無い。いっそ悪役になりきってみようか
即興の、余程の事が無い限りは見抜けるであろう偽りの設定を吹きながら


「先日のお礼をさせて貰おうか………さあ!」
どこからか取り出した紙の束を胸元で扇状に広げ、ほくそ笑む
異国の職業、陰陽師の格好は───見事に怪しい雰囲気をかもし出していた
947 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/09(木) 17:40:42.40 ID:vMIPB2DO
>>946

「ほ……ほんとですか!?」

【まるっと信じ込みました】
【飛び退き、樹を相手との間に挟むような位置関係になる】

「――っていうか、知らない人から食べ物貰っちゃ駄目なんですよ!? 習わなかったんですかっ?」

【突っ込みどころを盛大に間違えつつ】
【頭の中では、とある計算をしていた】

【"闇の人形遣い"を名乗る青年を、怖がる気持ちと】
【今ここで出会い、再び膨れ上がった青年への怒りとのウェイトを、比べているのである】

【――――】
【恐怖≦怒り】
【らしいです】

「その姿――見たことあります、ジャパニーズ・オンミョージという奴です!」

【そう言って、相手を睨みつける】
【迫力も何も、あったものではないが】
【本人としては、威嚇のつもりなのである】
948 :【呪霊府獄】貼った物体を式神に[sage]:2010/12/09(木) 17:52:30.69 ID:QNJmt4oo
>>947
「──────」
信じた、しかもあまりに的外れなツッコミ
敵ながら噴き出したくなるのを必死に堪えつつ


「知らん!あの時は俺も腹減ってたんだよッ!」
こちらも声高らかに言い張る、正直どっこいどっこい


「そうさ、かの悪名高い陰陽師さ」
「門外不出、一子相伝の必殺の呪術でお前を──────」
相手の能力の見当は付いている、果物への効果付与───
───大丈夫だ、余程の事が無い限り相手に勝機は、無い

こちらを睨み付ける少女の眼光を逸らすように
間に挟んでいる木が、両者の間から外れるように身体を左へずらし──


余談だが、彼の陰陽術は一子相伝でなく、更に言うと呪術など使った事もない
勿論今回も扱うのはいつも通り、慣れきった式神の術


「───────呪い殺してやるわッッッ!!」
くわっと目を見開き、叫ぶ
ほぼ同時に、胸元に添えた札の束から素早く、うちの1枚を引き抜き、指で弾く
少しばかりの閃光と共に現れたそれは───土人形

まさしく“闇の人形師”らしいそれが真っ直ぐ、【可憐奏者】の身体へタックルを繰り出さんと迫るッ!



949 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/09(木) 18:07:03.89 ID:vMIPB2DO
>>948

「ぼ……ボクだって! 家は代々"まじゅつし"です、負けません!」

【ご丁寧に、びしりと相手を指さしながら】
【相手の言葉に対し、負けじと言い放つ】
【ちなみに、少女は嘘を吐いていない。本当のことである】

(あ……危なくなったら逃げます)

【呪い[ピーーー]、と言われて、一瞬そんなことを思うのだが】


《"拒絶"せよ、シールドリアン!》

【向かってくる土人形に対し、最初の一手】
【詠唱と共に、空中に現れるのは……堅い棘のある、人の頭ほどの大きさの果物、ドリアン】

【それに『触れた物を弾き飛ばす』概念を付加し】
【土人形の体の中心を狙い、浮かせたまま飛ばす】
950 :【呪霊府獄】貼った物体を式神に[sage]:2010/12/09(木) 18:20:55.66 ID:QNJmt4oo
>>949
「それにしては、随分と可愛らしい魔術じゃあないか!」

「フゥハハハハハァアッ!!…………ハァ?」
【どこからどう見ても新鮮で美味しそうな、ただのドリアン】
【走る土人形の行動を阻害するように、その身体に触れた】
【質量から言えば、まず間違いなく無意味な行動】


【しかし──次の瞬間、重量100kg以上に及ぶ土人形が、空を舞っていた】
【しかも“弾き飛ばされて”、そのベクトルは───こちらに向いている】



「ハァァァアアァアア───────ッッッ?!」

【思わず絶叫、避けなければひとたまりも無い、一瞬でミンチにされてしまうだろう】
【飛んで3枚目、2毎同時に札を切る───先と同じ土人形と、今度は人の式神だ】

【先ず、土人形──相手に背を向けた状態、背中で飛ばされた土人形の勢いを食い止めさせ】
【次に人、前方に走り、衝撃を受け止める為に中腰になった土人形、丁度膝の部分を足場にして──】

【────飛んだ、弾かれた土人形も、ドリアンも飛び越し──】

【先と同じく、本体──少女の身体を押さえ付けるべく、今度は人間の式神が、タックルを狙うッ!】



「…っぶねぇ………いやその、死んだらどうするんだっての…」
【少女に聞こえない声で、ボソリと呟いた】
【彼の思惑と違い、かなーり真剣味を帯びた戦闘となってしまっている現状】
【もはや「遊びでした」で通じない所まで来てしまったかもしれない、と胸中で後悔】
951 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/09(木) 18:36:17.36 ID:vMIPB2DO
>>950

「ボクを馬鹿にすると――痛い目見ますよ!」
(強すぎました……これは封印です)

【自信ありげに叫びつつも】
【本人も予想していなかった威力に、内心は冷や汗をかく思い】
【あくまでも、少し懲らしめるだけで満足なのだ】

【巨大な土人形を吹き飛ばしたドリアンは】
【衝突の衝撃で潰れてしまい、ボトリと地面に落ちた】

「あ……」

【続いて跳躍し、向かってくる式神を目にしたが】
【先ほどの概念付加で体力を使っていたためか、素早い動きができず】

「きゃんっ!」

【と、小動物のような金切り声を上げ】
【避けきれなかったタックルに突き飛ばされ、1、2m先で尻餅をつく形となった】

【が、普通に転ぶよりも遙かに大きい衝撃】

「痛いー……」

【無意識のうちに涙が浮かび、溢れ出す】
【着地の際に左手をついたため、手首を捻ったようだ】
952 :【呪霊府獄】貼った物体を式神に[sage]:2010/12/09(木) 18:57:29.77 ID:QNJmt4oo
>>951
「フフフ………よもやこの程度が本気とでも?」

「貴様なぞ、一捻りにしてやっても構わんのだがな?」
【言いつつ、突進の成否を確かめようと左に回りこみ】
【不適な笑みを湛え、脅すように文句を吐き掛けながら少女を視界に捉えた所で───】


『きゃんっ!』

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!?」
【飛び込んできたのは尻餅を付き、可愛らしい声で叫ぶ少女】
【俗に言う女たらしの部類に入る彼にとって、肉体的ダメージよりも遥かに有効的な一撃】

【瞳に涙を湛え、今にも泣き出しそうな少女を前に攻撃を躊躇いながらも】


「や……やれぇッ!」
【数瞬後には、先と同じ人の式神へ命令を下し───】
【式神が、少女の少女の右手を掴み取らんと、三度迫る】
【打撃でもなく、右手を選んだのは──やはり彼の性格上、極力泣かれる事は避けたいからだった】

【─────女の涙は武力に勝る。ある意味、最強のカウンター攻撃である】
953 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage saga]:2010/12/09(木) 19:10:03.72 ID:vMIPB2DO
>>952

「うー……」

【痛みを堪え、立ち上がろうとしながら】
【また接近してくる式神の姿を認め、二度目の詠唱】

《衝撃を放て、バナナガン!》

【右手に、召喚されたバナナを握り】
【その先を、式神に向ける】
【付加した概念は『空気砲』――以前に見たことのある、某ドラえもんのアレの模倣である】

「ばんっ!」

【そう叫ぶと、空気の球が式神に向かって放たれる】
【威力はお世辞にも高いとは言えないが、反動はそれなりにあるらしく】
【手が痺れてバナナを取り落としため、連射はできない】

【少しでも式神が怯んだなら、その隙に立ち上がって距離を取ろうとする】
954 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[sage]:2010/12/09(木) 19:19:32.52 ID:QNJmt4oo
>>953
「───ハッ!に、二度も同じ手を食らうとでもッ?」
【空気砲を受け、後方へ大きく仰け反る式神】
【しかし先に召喚した土人形、そのうちの一体がそれを支えるように腕を差し伸べ───】

【───何とか、本体へ激突する事は避けられた、勿論隙は発生したが】


(……………しっかしよぉ)
【後方へ下がる少女を見て、考える】

(これ、俺が弱いものイジメみたくなってないデスカ……?)
【もしジェイルや不殺同盟がこの光景を見た時、どういう行動に出るか】
【間違いなく自分は不審者、ようこそ牢獄へ、そしてさようなら世界。である】


【矢張り適当な区切りで正体、というかネタをばらすべきか】
【考えているうちに、本体にも隙が出来た───】

【───とはいえ、前方には人と土の式神がそれぞれ一体ずつ】
【防御は万全、そう踏んでいるのか──それらがジリジリと、そちらへ詰め寄り始めた】

/申し訳ない、長くて一時間程落ちます……orz
955 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/09(木) 19:33:24.15 ID:vMIPB2DO
>>954

(左手……さすがに、骨は折れてないですよね?)

【ちら、と腫れて熱を持った左手首に目を遣り】
【じりじりと近寄ってくる式神たちを睨む】

【嘘を吐かれていることに、未だ気付かず――】
【しかし、手首がかなり痛むのも事実であり】
【ほとんど意地だけで立っているような状態だった】

「く……来るなです!」
「バナナにメロンにリンゴ――何でも良いから出てきて下さい!」

【ついに、ヤケクソと言っても差し支えない状態となり】
【何の概念も付けていない果物を次々に召喚し、手当たり次第に投げつけ始めた】

【体力は消耗しきっていて、全力で走ったかのように肩で息をしている】


/了解しました!
956 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/09(木) 19:47:23.85 ID:dA6Da5Mo
射出角度・・・・・よし!


射出速度・・・・・よし!!


体勢・・・・・よーーーーーーっし!!!


おんどりゃああああああああああ!!!

【何をしているのか】
【実はブランコで遊んでいるのである】
【そう、みんなもやったであろう「ブランコから跳ぶ」】
【コレを実践しているのだ】
【良い子は真似しない様に】
【ちなみに、近所の子供達が羨望の目で見つめている】
【そして飛んだ・・・・・・・・・・・・・・】

//なんでもぼしうwwwwwwww戦闘でも何でも!!!
957 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/09(木) 20:03:52.43 ID:P/CaHwSO
>>955
(さて、どうしたもんかねぇ………)
【追い詰めた、と言っても過言ではない状況】


「…………っ!……ったいなあ」
「そろそろ降参したら、どうだ?」

「しっかりごめんなさいすれば、許してやらん事も無いぞ?」
【式神と自分のあちこちに当たる、果物】
【それを意にも介さず歩み寄り、不気味に口角を吊り上げてみせる】

【そもそも彼が元凶なのだが、そんな事は棚に上げて】


「さあ、どうする…………服従か、死かッッッ!」
【わざとらしく、高らかに、いかにも悪役、といった台詞を投げ掛けた】
958 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/09(木) 20:23:07.87 ID:vMIPB2DO
>>957

「ぐぅ……」

【唸り、果物を投げつけるのは止めて】
【勝ち目がないのを感じたのか、大人しくなる】

「殺せるもんなら殺せ、です!」
「怖くなんかないんですからねっ」

【悔しそうな視線を向けて、つぶやく】
【言葉とは裏腹に、再び涙がたまり始める】
959 :【ストリングプレイスパイダーベイビーの伝承者】その名の通り。ヨーヨーを手足の様に扱える E:ヨーヨー二個[sage]:2010/12/09(木) 20:31:26.75 ID:F9Blr9U0
>>956
「さて、今日子供達に披露するトリックは―――……ん?」

【同刻、変態浪漫と同じ場所に訪れた……何故か、全裸の男】
【右手にはハイパーヨーヨーを構え、身体中には生々しい火傷跡。髪は爆発に巻き込まれたかの如く、チリチリに焦げている】


「――――――………これは」

【群れる子供達に突撃しようとした彼の目の前を―――男が、跳んだ―――否、『翔んだ』】
【彼もまた、過去に『ブランコから跳んだ』みんなの内の一人なのだろう
  星屑の様に煌く、子供の様に純粋な瞳を変態浪漫に向け】


(――…コイツ、間違い無い…確実に『子供の心を忘れぬ者』―――つまり、同類ッ!)

【翔んだ変態浪漫を自身に被せ、何故か突然、意味も無く身構える】
【そう、彼が始めようとしているのは、唐突で全く意味の無い、他愛も無い戦闘。つまり戦いゴッコ
  この男もまた、子供の心を忘れぬ者なのだろう】
960 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/09(木) 20:34:20.09 ID:P/CaHwSO
>>958
「…………………………」
【相手の反応に、沈黙する青年】
【遊びのつもりが、泣かせたあげくにコレだ】

「えーっと、その……だな」
【何と言えば良いのやら、視線を逸らし、言葉を模索した結果――――】


「―――――――――――スマンッ!」
【言葉でなく、行動で示すという結論に至り―――まさかの土下座】

「ここまで全部冗談!いや、むしろこっちが謝りに来てだな」
「しかしながらつい出来心であんな事を………ッッ!」
【やはり涙は剣よりも強し、今までの言葉を全て撤回し、ネタばらし】
【一部脚色されている気もするが、今となっては些細な事だ】
961 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/09(木) 20:40:15.15 ID:dA6Da5Mo
>>959
俺には翼が生えているんだぁぁぁぁ!!!

【飛翔中】
【何時終わるとも知れない極小の時間の中で】
【彼は懸命にもがき続ける】
【しかし、重力は無情である】
【次の瞬間には飛んだ位置から7mほどの場所で落ちそうになるが】


諦めないッッッ!!

【いつの間にか手に持っていた板に足を一瞬でかけると】
【           跳んだ】


俺の翼は二枚あるんだぁぁぁぁぁぁ!!!!

【すると、反作用でまたしても空中に舞う】
【どれだけ足の力凄いんだよなどと言う言葉は不要ッ!!】
【ただ、その瞬間だけは、世界が止まったかのように見えた】
【そして、】


・・・・・現実は無情か・・・

【綺麗に足をそろえて着地に成功】
【まさに、この瞬間、彼はこの公園の英雄的存在となった】
【奇跡の10m越えである。】
962 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/09(木) 20:45:06.86 ID:vMIPB2DO
>>960

【すべての言葉を聞き終え、数秒後】
【緊張の糸が解れたように、膝から崩れ落ちた】

「…………え?」

【理解している、しようとしているのだが】
【何故だか頭が働かず、相手が言ったことの意味を何度も考える】

【そして】

「――怖かったじゃないですかー!」

【理解できた瞬間、本音を思いっきり叫んでしまった】
963 :【ストリングプレイスパイダーベイビーの伝承者】その名の通り。ヨーヨーを手足の様に扱える E:ヨーヨー二個[sage]:2010/12/09(木) 20:52:11.05 ID:F9Blr9U0
>>961
「―――……おい、アンタ。誰の許可得て、俺の縄張り(シマ)でブランコ漕いでんだい…?」

【が、英雄ともなれば、やはり英雄に刃向かう者も或り。
 素早く、それでいて重圧な雰囲気を醸し出しながら、ロング・スリーパーを見せびらかし】
【彼が服を着ていれば、ポケットがあるであろう位置に両手を配置すると】

「ここは俺が、俺の手で―――俺の『ヨーヨー』でここのガキ共(こどもたち)を従えた公園だ」
「その公園でブランコ飛びするなんざ……勿論、覚悟して来てるんだろうなァ?」

【瞬間、正に神速と言わざるを得ない速度で右手を引き上げ、ループ・ザ・ループを執り行う】
【周囲の子供達が、おお、と声を上げる。得意気な青年】


「とりあえず―――ショバ代、300円…払って貰おうか?」

【と、青年の表情が、最近の小学生の如ししかめ面に早変わり。
 純粋(であろう)相手に、300円もの大金を要求する。汚いこれは汚い】
964 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/09(木) 20:53:57.22 ID:Jkyn3Ms0
>>944
[公園を歩く青年]
[焼き芋を片手に散歩中]
/まだいますか?
965 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/09(木) 20:58:17.95 ID:dA6Da5Mo
>>963
汚れてるなぁ・・・汚れッチまってるよ・・・あンた

理由なンざ    ブランコがある。ソレだけで十分じゃないのかい?

【フッ・・・と軽く笑うと】
【公園の主(ヌシ)に対して宣戦布告ともいえる言葉を発する】


今、あンたは俺の翼を羽ばたかせチャアなンねぇと言ってるンだ
300円なンて大金を持ってちゃあ

世の中歩いていけねぇよ。

【ビシィ!と相手を指差す。】
【懐からベイゴマが覗く】
【まるで、相手を挑発するかのように】
966 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/09(木) 20:59:35.07 ID:P/CaHwSO
>>962
「…………………すまない」
【沈黙の最中、もう一度言葉を重ねる青年】
【その胸中は後悔と反省と申し訳なさでごった煮状態だったが】

【それを吹き飛ばすような少女の絶叫、思わず顔が綻び】


「そうか、怖がらせちゃったか……」
「いや、もう謝る言葉すら思い当たらないよ、うん」
【立ち上がり、そちらに歩み寄りながら、また謝罪】
【変質者のレッテルを貼られてしまってはたまったものではない、ある意味必死と言えた】


「さっきの手首……怪我してないか?ほれ」
【話題をネガティブな方向へ持って行くまい、出来るだけ警戒心を与えないようにと】
【先とは打って変わった柔和な笑みを湛えながら、地面へへたる少女へ手を差し出す】
967 :【ストリングプレイスパイダーベイビーの伝承者】その名の通り。ヨーヨーを手足の様に扱える E:ヨーヨー二個[sage]:2010/12/09(木) 21:09:55.98 ID:F9Blr9U0
>>965
「クッ……ブッ、クフ…面白い。ショバ代も払わず、俺の陣地からも出て行かず――」
「――…公園の皇帝(プリンス)を、とことん舐めたその言葉…心底、面白い」

【相手の演説を一通り耳に入ると、脇の下をくすぐられた時の様な笑い声を発し】
【剥き出しになった腕を力強く組み、全裸のまま、やや筋肉質な肉体が最も映えるポーズを決め】

「……良いだろう。その挑戦―――受け取ったッ!」

【相手の手にしたベイゴマが視界に入ると、一瞬足りとも隙は見せずに】
【一対、二個のヨーヨーを、両手の指先で構えると―――】


「GO SHOOT!」

【勝手にスタート宣言をし、ヨーヨーをコマの様に投げ放つ】
【よく考えれば、先に回した方が不利なのだが―――
 ――とりあえず先に手を出しておく。いかにも小学生的な思考である】
968 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/09(木) 21:10:34.30 ID:vMIPB2DO
>>966

「……ボクもやり過ぎでした、ごめんなさい」

【少し不機嫌そうな表情ではあるものの】
【こう謝られては、自分も謝罪を返すべきであるような気分になる】
【それが、本来の気質だった……多分】

「ちょっと痛いだけです、平気です」

【が、この期に及んでも矢張り強がりたいらしく】
【ぶっきらぼうな調子で、呟くように言うと】
【腫れた左手を、ずい、と差し出した】
969 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/09(木) 21:15:03.92 ID:dA6Da5Mo
>>967
俺の翼をもぎ取られるワケにはいかないンでね
プリンスとやら・・・・討ち取らせてもらうッ!

【不敵に笑う相手をじっくりと眺めてから】
【ヴァッ!!と懐からベイゴマを出す】

2個使いかい・・・あンた・・・
自身が無い証拠だぜ?

【なんと、この男一つで行くつもりなのである】
【・・・・・そして、まるで、人間とは思えない手首のスナップで】
【ベイゴマを放つ】


あンたがプリンスなら、俺は皇帝(カイザー)だっ!!

【すでに、ベイゴマは手を離れている】
【なんだか、かっこいいポーズをとりながらである】
970 :【ストリングプレイスパイダーベイビーの伝承者】その名の通り。ヨーヨーを手足の様に扱える E:ヨーヨー二個[sage]:2010/12/09(木) 21:24:33.16 ID:F9Blr9U0
>>969
「俺をあの世に導く天使にでもなったつもりかい?―――
 ―――ならば、その翼。俺が―――引き裂いt」

【小学生から中学生にランクアップしたかの様な台詞を吐き、気味の悪い笑顔が浮かぶ】
【ヨーヨーvsベイゴマ。質量、重量的にも、負ける筈は無いのだが――】

【その質量、重量が仇成し、コテ、と即倒れる二つのヨーヨー。時間にして約6秒】


「……………」

【先程までの威勢はどこかに吹き飛んだのか、
 大きく口を開いた情け無い表情が、自然と顔に張り付いてしまう】
【自身の敗北が信じられなかったのか、ヨーヨーを手元に戻し、地べたに蹲ると――】

「お前さっきのソレ後出しだっただろ!汚ねーぞチクショウッ!ブン殴ってやるッ!」

【額に青筋を浮かべ、不審者の様に片腕を掲げ、変態浪漫に殴り掛かる】
【武器はヨーヨー。玩具と言えど、殴られたら「いてっ」と思う程度には痛いだろう】

【子供の遊びがリアルファイトに発展する。よくあることだネ!】
971 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/09(木) 21:26:35.65 ID:P/CaHwSO
>>968
「じゃあ、お互い様って事で一件落着、かな?」
【少なくとも、これ以上事態がマイナスの方向へ転ぶ事は無いだろう】
【思考の中で胸を撫で下ろし、表情に安堵の色が混じる】

「ちょっと痛いだけ………か」

「痛みが続くんなら病院に行った方がいいかも、な」
「手首から先の骨折なんかは、案外痛みにくいしさ」
【突き出された手を眺め、顔をしかめる】
【当事者である青年には些細な傷がとにかく痛々しく見え、精神的苦痛が頭を苛む】


【治療費は俺持ちなのかな、だとか】
【ジェイルに突き出されて賠償させられたりしないだろうか、とか】

「……………自分で立てる、かい?」
【季節同様に懐も寒い彼、少女の事よりも金銭面について思案してしまいながら】
【とりあえず少しだけ手を伸ばし、手を引いて少女を立たせようとする】
972 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/09(木) 21:29:48.74 ID:dA6Da5Mo
>>970
・・・・・・・言わなかったかな?
俺は触らぬ神のダミアン!アンタッチチャブル・ダミアンだ!!

【勝ち誇った笑み】
【しかし、相手が殴りかかってきたのを見て】

別に後出ししちゃイケねーなんてルールなかったもんね!!
先出ししたあンたが悪いんだ!!

【イテッ・・・と頭にヨーヨーが激突】
【軽くクラッとする】

やーいやーい!
ざーこ!ざーこ!

【何処の小学生だ・・・・といった感じの煽り】
【腕を振り回しながら殴った相手に迫る】
973 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/09(木) 21:36:01.97 ID:vMIPB2DO
>>971

「はいー……」
「これぐらいなら、すぐ治りますよ?」

【そう言って、痛くならない程度に左手を振って見せた】

【実際、今までは怪我をしても弱い『治癒』の概念を付加した果物で、何とかしていたらしい】
【が、今回は一応ちゃんとした治療をした方が良いかも知れないと、少し思った】

【そう思っても、恐らくは湿布を貼る程度で済ませてしまうのだが】

「手……貸して、下さい」

【心配そうな様子が伺えたためか、疑念もなく差し出された手を取り】
【ふらついた気がしないでもないが、何とか立ち上がった】
974 :【ストリングプレイスパイダーベイビーの伝承者】その名の通り。ヨーヨーを手足の様に扱える E:ヨーヨー二個[sage]:2010/12/09(木) 21:41:15.13 ID:F9Blr9U0
>>972
「あああああああああもおおおおお!!!ふざけんな卑怯モン!ズル野郎!インチぽぶふぇあ」

【相手の言葉に対抗し、こちらも小学生じみた言葉で返す。何歳だ】
【一言だけでは飽き足らず、二言、三言と貧弱な語彙量で言い返すが――】

【相手の拳が顔面に直撃。言葉は途切れ唾が飛ぶ】


「うおっぷ…も、もう許さん!チクショウブッ[ピーーー]ッ!」

【減り込んだ拳の影響で、それなりに残っていた理性を唾共々吹っ飛ばしたのだろうか】

【手にしたヨーヨーのストリング部分――つまり糸の部分を巧に操り、
 ストリングを相手の首に、二十三十、と巻き付けようとする】

【危ない。フライングブランコより遥かに危ない。良い子の皆は絶対にマネしちゃダメだヨ!】
975 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/09(木) 21:45:31.37 ID:P/CaHwSO
>>973
「まあ………そう言うなら」
「見た限り、潰しの効きそうな能力だし、ね」
【少女の様子を見る限り、骨折は無いだろう】
【折れているのなら大泣きしているはずだと、勝手ながら推察していた】


「………………っとと」
【腕を引いて、少女を補助する青年】

「………重くないか?いや、身長の割には、さ」
【第一声がコレだ、もはや申し訳なさの片鱗も無い】
【抜けた、ヘラヘラと笑う様子を見るに冗談だと見て取れるが、それにしても、である】
976 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/09(木) 21:47:26.89 ID:dA6Da5Mo
>>974
ズル野郎ですが何かーっ?

【バカにした顔で笑う】
【小学生の言い争いも醜い物だ】


許されなくてケッコー!コケコッコー!

って、おまえ!マジで[ピーーー]きかよ!

【ベロベロバー!ってしてると】
【相手がヨーヨーで首を絞めてきたので、やいのやいの言う】


いてぇいてぇ!!てっめぇ!!!
てめっ・・・このヨーヨー野郎!!

【そして、ゲシッゲシッ!と相手に土を蹴ってぶつけようとする】
【いかにも、小学生がやりそうな嫌がらせである】
977 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/09(木) 21:55:36.19 ID:vMIPB2DO
>>975

「…………うう」

【聞いて、繋がれた状態だった手を振り払い】
【頬を膨らませそうになるが、その前に――何かに気付いたように青年を見つめ】

「何か……ボクの兄上に似てます、貴方は」
「悪戯してやり過ぎる所とか、一々からかってくる所とか――」

【と、そんなことを、ぽつりと言う】
【脳内に故郷の様子が思い浮かび】
【引っ込めたはずの涙が、別の理由で溢れそうになるのを、欠伸のふりをしてごまかす】
【要するに、久しぶりにホームシックにかかったのである】
978 :【ストリングプレイスパイダーベイビーの伝承者】その名の通り。ヨーヨーを手足の様に扱える E:ヨーヨー二個[sage]:2010/12/09(木) 21:59:09.00 ID:F9Blr9U0
>>679
「うるせェッ!お前を殺して俺は逃げ……や、やめろバカ!チクるぞ!」

【相手の首元に向けて放ったヨーヨーを手元に戻す。…と、飛んで来る土くれ】
【偶然か、彼の目に入ったらしく、左目を閉じて顔を険しく顰めるが】

「クソッ……この攻撃はバリアーとか効かねーぞ!覚悟しろズル野郎!」

【左目が開かない程度で、諦めるバカではない様だ】
【忌々し気な声色で、ゴッコ遊びの俺ルールの如し謎の解説。遊びじゃねーぞ】


「必殺―――――………ゴールデン☆ストラアアァァァイクッ!」

【甲子園球児の豪速球の如く、凄まじい速度で放たれたヨーヨーの本体部】
【ストリングが付いている為に、ボールより遥かに狙いも外しにくく…かくして、肝心のその狙いは】

【―――技名の通り、ゴールデンボール。急所。ケンカの禁じ手―――金的であった】

【が、片目を瞑っている為、恐らく攻撃は外れるだろう】
979 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/09(木) 22:06:19.10 ID:dA6Da5Mo
>>978
チクんじゃねぇぞ!!
チクったら、リンチだかんな!

【うりうりと蹴飛ばし続けていたが】


・・・・・・ッッッッッ!!!!

残念!!!世の中にはゴールデンへの攻撃が効かない奴も居るって事を覚えておくべきだったな!!!

【ここでネタばらし。この男、ロボットなのである】
【金的に命中したが特に痛がる様子もなく、普通に肌に当たった程度の痛みを訴えている】


くらええええええ!!!ラリァァァァァアアアッッッッット!!!!

【そして、急に走り出すと、相手に向かってラリアットをかまそうとする】
【それにしても、技名がそのまんまである】
980 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/09(木) 22:11:06.46 ID:P/CaHwSO
>>977

「兄貴…………ね」
【嬉しいのやら、はた迷惑なのやら】
【とりあえず和解は果たせたようで何より、また話が縺れるのはごめんだ】

【しかし、やはりお人よしな青年、目の前で泣かれては示しが付かず】


「泣きたきゃ、泣いても良い………けど?」
「笑わないから、さ……約束するとも」
【ついつい、展開によっては地雷になりかねない言葉をかけてしまう】
【涙に敗北したのは、今日で三度目だ】
【そろそろ慣れないと、あらぬ事であらぬ状態に陥りかねない】


「…………ま、こんな人間信用できない、よな?」
【これ以上泣かれると色々とまずい青年】
【自己嫌悪やら何やらを感じながら、泣かれてたまるかと付け加えた】
981 :【ストリングプレイスパイダーベイビーの伝承者】その名の通り。ヨーヨーを手足の様に扱える E:ヨーヨー二個[sage]:2010/12/09(木) 22:17:49.76 ID:F9Blr9U0
>>979
「なッ………俺の全身全霊の必殺技が―――お、お前!何者だアァァッ!?」

【『あの』金的ショットが命中したにも関わらず、殆ど痛みを感じていない相手に、途轍もない衝撃を受け
 右目は勿論、土が入った左目すらも大きく見開き、異常なまでの驚愕。無理も無いが】
【―――が、その衝撃だけに気を取られ…気付いた時には、相手の姿は既に目前】


「ぐぇ、あっぷぉあ」

【瞬間、喉元に走る強い痛み。数秒ながらも、呼吸が止まったかの様な衝撃に一瞬だけ悶絶し】
【相手の腕が顎を吹き飛ばして通過。目はギョロリと白目を向き、気絶。仰向けで地面に倒れ伏す】


【―――涎を垂らし、だらしない仕草と格好で倒れ込んだ青年は
 今まで下らない戦いを観戦していたであろう子供達に、玩具扱いされてしまう。全裸だからしゃーない】
982 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/09(木) 22:21:29.91 ID:dA6Da5Mo
>>981
もう一度言う・・・・覚えておけ

俺は触らぬ神のダミアン アンタッチャブル・ダミアンだ。

って気絶してる!!?

【まったく説明になっていないが】
【ビシッ!と相手を指差してかっこつけながら言う】

・・・・・・・お、お前ら

・・・・いや、なんでもないです。はい。

(すまん・・・・・・助け出すのは無理だ)

【注意しようとするが、子供の目によって完全に鎮圧された】
【そして、後ずさりしつつ公園を後にしようとする】
983 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/09(木) 22:22:17.83 ID:vMIPB2DO
>>980

「……少なくとも、お家のことでは泣きません、もう」
「帰るときまで泣かないって決めたんです、だからっ」

【ごしごしと目を擦り、自分に気合いを入れるために宣言する】
【口を真一文字に結び、数秒黙って涙を堪えると】
【ふう、と息を整え、すっきりしたように笑みを見せた】

「いえ、ボクは別に……疑ってなんかないですよ?」

【最後の言葉を、問いかけと受け取り】
【そう、本心を答える】
【騙されていたのもまあ事実だが、根本がお人好しというか、優しそうであるのが感じられていた】
984 :【ストリングプレイスパイダーベイビーの伝承者】その名の通り。ヨーヨーを手足の様に扱える E:ヨーヨー二個[sage]:2010/12/09(木) 22:27:06.82 ID:F9Blr9U0
>>982
「―――――………」

【最近のマセガキ達に取って見れば、全裸の青年は玩具以外の何物でも無く】
【ハエの様にたかる子供達、全裸で倒れる青年、立ち去る男、そして――現れる、親。正しく地獄絵図である】



【時は平成、戦場は公園。今、歴史に遺るであろう戦が―――華々しく、幕を閉じた】
985 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/09(木) 22:30:42.56 ID:dA6Da5Mo
>>984
さらばっ!!!

    とも
我が 強敵 よ!!!

あンた・・・・中々強かったぜ!

【ヘッ!と鼻をこすると】
【PTAとかPTAとかPTAとか警察とかに迷惑にならないようにこっそり】
【ブランコの近くに置いといたリュックサック(かなり悪戯されている)を】
【背負って、公園を抜け出した】

//ありがとうございやした!!
986 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/09(木) 22:32:57.94 ID:NDmEG3Eo
ん…この…あぁぁぁぁっ!

【公園のベンチで某携帯ゲーム機で熱心にカチカチと遊んでいる金髪少女がいる】
【しかしゲームオーバーになったのか悔しそうに夜空を見上げゲーム機をバッグへと仕舞う】

ひまであります…

【つまり暇だったらしい】
987 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/09(木) 22:35:10.25 ID:P/CaHwSO
>>983

「そう、なら良いさ」
【本当に良かったと思う】
【これ以上厄介に巻き込まれるのは勘弁だ、青年は静かに暮らしたかった】


「信じてくれるのは意外だけど……ま、君には借りがあるし、ね」

「……他で泣きたくなったり、力が要るなら、いつでもどうぞ?」
【が、やはりお人よしは治りそうにない、最後の一言が余計だ】
【やはり内心自己嫌悪に陥りつつも、顔ははにかんだままだった】


「そういや………大事な事を忘れてたね、うん」
「大事な事、重要かつコミュニケーションには必須な事、ってね」
【突然、先の言葉をごまかすように手を打ち、呟いた】
988 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/09(木) 22:39:14.54 ID:YV6nXOso
>>986
…………にゃあああ
【そういって別のベンチで毛布を被りながら寝転がっている少女】
【今まで相手にはゴミとかに見えていただろう】
【ちなみの可哀想とかではない】
【近くにある看板に何でも屋とあるように】
【営業の途中で寝ているのである】

【ダメじゃん】
989 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/09(木) 22:43:03.29 ID:NDmEG3Eo
>>988
バカであります

【そんな相手を見て呟いた言葉がそれであった】
【暇だったのでテクテクとそちらのベンチへと歩き近づいていく】

【そして何となく近くの看板を浮かせると相手の頭へとぶつけようとしているのだった】
990 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/09(木) 22:45:10.61 ID:vMIPB2DO
>>987

「……はい」

【こくん、と頷いた】
【後に何か、言葉を続けるべきかどうか悩んでいたのだが】
【そこで青年が手を打ったため、その思考は中断する】

「重要な……?」
「あ、もしかして名前、ですか?」

【そう、青年が言わんとする所を推測して】

「なら、えと……ボクのことは、ルキって呼んでくれて構いません」
「そう言えば、自己紹介なんてすっかり忘れてましたねー……」

【自分の名前……というか、呼び名を告げる】
【言ってから、青年の意図が違うところにあったなら恥ずかしい、と思ったりしていた】
991 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/09(木) 22:49:14.70 ID:YV6nXOso
>>989
ぐー、ふにゃああ
【これでもあっちこっちで仕事をしていて忙しいんですよ!?】
【まぁ今の姿をみていては分からないだろうが】

ごへえええ
【そして脳髄に響く一撃】
【そのまま飛び起きて】

あなたですか!こんなことをしたのは!!
【頭を抑えながら近くにいた少女に怒る】
992 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/09(木) 22:52:53.77 ID:NDmEG3Eo
>>991
いえ、風でたまたま看板が飛んでただけであります

【ぬけぬけと嘘を言い放っていた】
【嘘を言う時の目はうるうるとしていて信じてくださいと訴えかけている】

ところで何故こんな所で寝ているのですか?

【この話題から逃げるように早速話題を変えようとしている】
【純粋に少し興味もあったのだけど】
993 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/09(木) 22:58:27.42 ID:P/CaHwSO
>>990
「よろしい、素直なのは嫌いじゃないね」
「…………自分の好き勝手に出来るから、なんて?」
【冗談らしく付け足す青年】
【が、その実は本音半分といった所、平穏に生きる為には不可欠なファクターだからだ】


「ご名答、気障すぎた、かな?」
【肩をすくめ、首を傾げて苦笑しつつ、少女の名乗りを一通り聞いた後】


「ルキちゃん、か………横文字の名前には疎いから、一概に良い名前とは言い切れないな、謝るよ」

「俺はナルミで良い、かな、あだ名だけど……専らこっちで名乗ってるから問題無い」
【再びヘラヘラと抜けた笑みを湛えながら、こちらも簡潔に名乗る青年】

「そう、だね………色々とありすぎて、こっちもスッカリだったよ」
【先までの気まずい空気や戦闘はどこへやら、といった雰囲気を見せていた】
994 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/09(木) 22:58:34.56 ID:YV6nXOso
>>992
んなわけないでしょうが!!
これ、地面にしっかり刺してきたし、それにダイレクトに私の後頭部に突き刺さってますし!
【おー、いてーといいながら反論】
そんな臭い演技はやめるのです!

ああ、それはですね。
こんなかわいい美少女が寝ていたらほいほい何かひっかるとか思いまして
【しかしかかったのはアホっぽい何か】
995 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/09(木) 23:05:32.15 ID:NDmEG3Eo
>>994
チッ…バレましたか
貴女が気持ちよさそうに寝ていたので

【チッと悪そうな顔に一瞬になりながらも開き直る】
【そして酷い理由である】

良かったですね、こんなかわいい美少女が釣れたであります

【えへ、とぶりっこをしているのだった】
【暇なので相手をからかう事に専念する様子】
996 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/09(木) 23:07:57.91 ID:vMIPB2DO
>>993

「ま……まあ、誉められたことにしておきます」

【この人は半分が冗談で構成されているのかと、本気で思い始めた】
【いくらか、扱いというか、対応するのに慣れたようだ】

「ナルミさんですね、了解です!」
「そうですねー……ちょっと疲れました……」

【元気良く相手の名前を復唱し、確認したものの】
【"ちょっと"どころか、疲労は限界レベルに達していた】

「自己紹介もしたことですし――帰って寝ましょう」

【と、疲労感を一言で表す意思表示と共に】
【てくてくと歩き出した】
997 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/09(木) 23:16:30.37 ID:P/CaHwSO
>>996
「そう受け取って貰って構わないよ」
「尤も、俺の性格を踏まえれば真意が見えたりするかもしれないけど、ね」
【くつくつと笑いつつ踵を帰して歩き出す少女を眺めつつ】

「応、夜道と変質者には気をつけろよーっと」
【手を振りながら、こちらも帰路を歩み始めた】

「……………いや、さっきまでは俺がそうだったんだけど、さ」
【その顔には、卑屈とも皮肉ともつかぬ苦笑が浮かんでいましたとさ】


/絡みどうもですー
/長々とお付き合い頂き、ありがとうございましたーッ!
998 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/09(木) 23:19:04.13 ID:vMIPB2DO
>>997
/お疲れさまでした!
/こちらこそ、長時間の絡み+模擬戦感謝ですー
999 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/09(木) 23:30:34.28 ID:YV6nXOso
>>995
(ごめんなさいはらくだしてました!)
1000 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2010/12/09(木) 23:32:04.16 ID:NDmEG3Eo
>>999
/ご愁傷様です!
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男「幼馴染ー、いま暇?」 @ 2010/12/09(木) 23:26:19.97 ID:9Cc16uUo
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中  指  A  A @ 2010/12/09(木) 23:12:14.15 ID:CJU425Y0
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【ブラウザ】ニコニコ動画(笑)10鯖【三国志】 @ 2010/12/09(木) 23:03:20.94 ID:ouu8sQY0
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ここだけ全員焼肉店(300店舗記念感謝祭前夜祭)299店舗目 @ 2010/12/09(木) 22:33:23.59 ID:Wmb1FKo0
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彼女ができてしまってどうしたらいいか分からない @ 2010/12/09(木) 22:32:19.70 ID:7tflQFAo
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