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HTML化した人:lain.
厨二能力やるからそれ使って戦え
1 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[sage]:2010/12/09(木) 23:34:22.43 ID:YV6nXOso
厨二病患者隔離スレへようこそ!そしてこのスレを開いてくれて有り難う!
ルールを読んだ後は君の妄想を爆発させてみよう☆ミ

【基本ルール】 荒らしは全力で華麗にスルー!
※荒らしに反応した人も荒らしです。

チート無双、無理やりな防御&回避、確定攻撃は禁止!
※1酷い場合は注意しましょう!ただし煽るようなキツい言い方は好ましくないです。
※2たまには攻撃に当たりましょう!いつもと違うスリリングな戦闘をしてみよう!

武器は初期装備していません!欲しい方は能力者に作って貰いましょう!
※1武器を所持している時は名前欄に書きましょう、入らない場合はメ欄に書いて名前欄に@メ欄と書く
※2能力授与時に貰っている場合は例外です。

基本スペックはみんないっしょ!
※能力授与時に体が強いなど言われない場合はみんな常人

老若男女巨乳貧乳に人外キャラまで自由にどうぞ!
※好きなキャラを演じてスレの世界を楽しもう☆
ただし鬼だから怪力、天使だから空を飛ぶ等は勿論なし!

書き込む前に更新すると幸せになれるぞ!!

@wikiURL→http://www26.atwiki.jp/vipdetyuuni/
避難所 授与スレ→http://yy72.60.kg/test/read.cgi/vipdetyuuni/1289129010/
2 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[sage]:2010/12/09(木) 23:43:52.68 ID:NDmEG3Eo
>>1乙です
3 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/09(木) 23:46:30.08 ID:YV6nXOso
前スレ>>995
ばれましたか、じゃないですよもう!!
むう、確かに結構風が心地よくてよかったですが…
【その顔を見逃したが】
【それでもぷりぷりしている】

私のほうがかわいいですよ!
【そういってウィンクして胸を強調する】
4 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[saga]:2010/12/09(木) 23:51:08.29 ID:NDmEG3Eo
>>3
な……!
こ、このデブ―――!

【相手が胸を強調すると自身の平原を見つめる】
【そして怒りで顔を赤くし反射的に苦しい反論をしていた】

デブ……デブッ!

【大事なことなので二回言ったようです】
5 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2010/12/09(木) 23:55:42.83 ID:YV6nXOso
>>4
な、[ピザ]ですって!?
【そういってそのとりあえずCかDといったであろうか】
【まぁ相手よりでかいことはほぼ間違いない谷間を揺らし】

私のどこが[ピザ]なんですか!!
【そういって相手の方を掴もうとし】
【そのまま揺らす】
【バギだったら絶対なんかありえない体育学を出してきそうな場面だ】
6 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[saga]:2010/12/10(金) 00:01:50.23 ID:1VwsayYo
>>5
その無駄な脂肪がデブであります!

【ガクガクと揺らされながらも必死にデブと主張する】
【その目は自分には存在しない谷間を見つめていた】

う…きもち…わるいっ!

【うっぷと顔が青ざめ始めていた】
【逃げようとするべく相手の顎を狙い頭突きをしようとする】
7 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/10(金) 00:08:28.98 ID:tbm437Mo
>>6
む、だ?
無い人はそういうんですよねみんな?
胸はコスプレにはとっても重要なのです!
時には無いのがうらやましくなるのです!

【そういって尚も揺らし続ける】
【そして相手のヘッドバットを】

は!!
【その勢いで突き飛ばす事で回避しようとする】
8 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[saga]:2010/12/10(金) 00:14:12.92 ID:1VwsayYo
>>7
くっ…わたしはコスプレなんてする変人じゃないので関係ないであります!
そんな脂肪無駄です!無駄です!

【揺れが強くなったため頭突きは不成功に終わる】
【そして悔し紛れに子供っぽい反論をしているのだった】

うっぷ…やっぱり無理です…

【吐く五秒前といった様子である】
【そのまま揺らし続けていると少女の吐瀉物がかかるかもしれない】
9 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2010/12/10(金) 00:15:58.11 ID:MNvUmII0

「ふぅ・・・!」
『なーなーこれ意味あんの?』
「さぁ?でも精密性があがるかもしんねぇだろ?」
『確証は無しですかそうですか』

夜、人気のない森の中で異なる三つの声が交錯する

「んー疲れたぁ!」

どさり、と一人の男がその場に倒れ満天の星空へと顔を向けた
額には汗が浮かんでおり、体力を消耗しているのがわかる
その男の左右には従うように一m程の何かが浮かんでいる
10 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/10(金) 00:27:18.92 ID:tbm437Mo
>>8
なんだとこらぁ!
コスプレは芸術!人生!運命!それを馬鹿にするなんて許せない!!
【脂肪云々より】
【自分の『全て』を馬鹿にされたのが気に食わないようだ】

げええ、やめてくださいよ!!
【そういって突き飛ばす】
【しかし距離的に既に危ないぞ】
11 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/10(金) 00:29:44.19 ID:tbm437Mo
(おっと、ちょい風呂いってきます)
12 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[saga]:2010/12/10(金) 00:32:50.76 ID:1VwsayYo
>>10
うっぷ―――もう無理であります―――

【ビチャビチャと音を立てて地面に吐瀉物が落ちていく】
【さりげなく能力で自身には飛ばないようにしている少女だった】

【距離が近ければ跳ね、相手にもつくかもしれない】

うぅ…最悪ですこのデブ女…変にコスプレについて語り始めますし…

【肩にかけていたバッグから水筒を出すと口に含んでぺっぺと濯いだ後吐いていた】
【少女にはコスプレの魅力は良くわからないため平然とバカにしている】
13 :【刀魂武士】刀を生成、一太刀目で斬った物の特徴を備えた刀に E:普通の刀[sage]:2010/12/10(金) 00:33:27.08 ID:hH0.zKYo
「さてはて、どうしたものか…」

深刻そうな声音で呟く男が一人、夜道を行く
歳は20くらいだろうか、袴に羽織り、いかにも武士然とした身だしなみである
髪は全体的に短く、頭頂部よりやや後ろで結わえて、総髪ーいわゆるポニーテールーの形をとり
腰には一振りの、鞘に収まった太刀が括りつけられている
14 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[saga]:2010/12/10(金) 00:33:34.08 ID:1VwsayYo
>>11
/了解です、自分も行ってきます
15 :【刀魂武士】刀を生成、一太刀目で斬った物の特徴を備えた刀に E:普通の刀[sage]:2010/12/10(金) 00:55:13.92 ID:hH0.zKYo
>>13
これなしで
16 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/10(金) 00:57:07.60 ID:tbm437Mo
>>12
………ワイト!!
【飛んでくる嘔吐をなにやら骸骨のモンスターが防御する】
【いつの間にか腕の機械が展開しており】
【そこにwiki参照の骸骨のカードがおかれている】

ふん、コスプレの醍醐味を教えて差し上げますよ!
ずばり!なりきり!
まぁ、この格好も実はあるキャラクターの真似なんですが…コホン…

【そういうとどこからからドリルカーラーをだして】
【それを前髪に巻きつける】
【そして表情が変わり凛々しくなり】
仕方ない子ね…その位で愚痴るなんて


【アキさん、それ漫画版やん】
17 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[saga]:2010/12/10(金) 01:01:04.16 ID:1VwsayYo
>>16
何か骸骨が出てきました
やっぱり変な人であります

【特にリアクションもせずにじーっと骸骨を見ている】
【そして興味が沸いたのかちょんちょんと骸骨を指で突こうとしていた】

それが最近増えているというオタクという奴ですか、勉強になります

【うんうんと頷きながら口調と表情が変わったのを見る】
【少女の中の変人という評価が確立された様子】
18 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/10(金) 01:12:58.75 ID:tbm437Mo
>>17
変な人って…能力ですよ!?
【そういってがびーんとした顔をする】
【そしてちょんと触れられて】

ぎゃあああああ!!
【ワイト崩壊。さすが弱小クラスは伊達じゃない】
【そしてその衝撃で少女にも軽くダメージ】
もう!だめでしょう!ワイトさんデリケートなんだから!
【素に戻る】

オタク?いいえ?コスプレイヤーです!
【ばーんと胸を張る】
【いや、結構オタクですよ?】
とにかく、あなたもぜひぜひ!着てみてくださいな!

【そういって差し出したのはこんなのである】
http://appleandcinnamon.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/23/ff9eiko.jpg
【なんで急にFF?というのは気にしない】
19 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[saga]:2010/12/10(金) 01:17:40.57 ID:1VwsayYo
>>18
わっ、崩れちゃいました
……能力だったのですか…そのコスプレも?

【ワイトが崩れるとサッと反射的に身を引く】
【そして訝しげな目で相手のことを見つめている】

…厭です
それを着たらわたしも変な人になる気がするであります

【今でも十分変人だというのにコスプレは厭なようで】
【そもそも自分に得が無いのに相手の言う事を聞くこと自体殆ど無いのだが】
20 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/10(金) 01:29:30.82 ID:tbm437Mo
>>19
コスプレはちがいますが!
でも私の能力にひじょおおおおおおおおに関係深いのです!
【まぁある種能力を超えた何かだが】
【そのままカードを仕舞い】
【機械も閉じる】

変な人?いいじゃないですか!
かわいいんだから!!
【その一言で終わってしまう】
【まさしく。かわいいから、ファッションだから】
【コスプレの真髄】
【偏見など捨てろ。デザイン重視だ】
21 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[saga]:2010/12/10(金) 01:33:20.42 ID:1VwsayYo
>>20
そ、そうですか……

【相手の気迫に押され始めている少女だった】
【それに相手のコスプレ談義に若干引いている】

…ちょっとだけなら着てあげないこともありません

【押されたのか服を持っている相手に近づいていく】
【かわいいという言葉が鍵だったようだ】
22 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/10(金) 01:43:58.30 ID:tbm437Mo
>>21
はい!そうです!
違う自分を見ることにより!
魂は洗練され!そして昇華する!
なんで学校に!警察に!消防に!
制服があるのか!!!!
それはずヴぁあああり!魂なのです!ソォル!
【だんだんテンションが高くなってきた】

ええ、では!そこの茂みで!!
【指差す、かなりでかい茂みだな】
23 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[saga]:2010/12/10(金) 01:48:48.61 ID:1VwsayYo
>>22
……やっぱりやめたほうが良かったかもしれません
それと面倒なのでここで良いであります

【相手の熱弁を聞くと少しだけ後悔しているのだった】

【そして女性同士なら気にしないらしくササッと脱ぎ着替え始める】
【誰かが通るかもしれないなんて事は考えないようで】

完了であります

【最後にリボンを結ぶがヘタクソだった】
【少しだけ恥ずかしそうに頷いていた――裸は恥ずかしく無かったらしい】
24 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/10(金) 02:01:04.31 ID:tbm437Mo
>>23
ほう、ここで着替えるとは
私も現役時代は早着替えをマスターしていたものです!
まぁ今も現役ですがね!!
【相手のなんかの素質を見抜く】
【いや、んナ素質いらねえから】

ふむふむ、あとはここをこうして
【相手の着方とリボンを調整して】
おおお!かわいいです!!ほら!!
【どこから出した姿鏡】

うんいいですね!それは差し上げます!
25 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[saga]:2010/12/10(金) 02:03:54.43 ID:1VwsayYo
>>24
へー、わたしはマスターしなくていいであります

【少女の着替えは速いというより平均より遅いほうだった】
【そして何故か相手に関心され困惑中】

こ、これは良いのですか?
後で古着屋にでも売りましょう…

【着てる本人には良さがよくわからなかったようだ】
【相手の褒め言葉に首を傾げていた】
26 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/10(金) 02:12:25.27 ID:tbm437Mo
>>25
…むむ、まぁそれでもいいでしょう

ですが!!
なんか困ったとこはこの何でも屋に任せてください!!
【そういって去っていった】
【なんだったんだよ!今までのテンションは】
27 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[saga]:2010/12/10(金) 02:13:44.46 ID:1VwsayYo
>>26
……凄く変な人でした

【相手が立ち去っていくのをぼんやりと見つめながら呟く】
【ふわぁと欠伸をひとつすると少女も闇の中へと消えていく】

/絡みありがとうございました、お疲れ様です!
28 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[sage]:2010/12/10(金) 15:43:57.67 ID:Sh7PTIoo
/書き込みテスト
29 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/10(金) 16:55:14.61 ID:ChuSanUo
【公園のベンチに座り、一息つく人物が一人】
【執事服という異様な服装をしているが、その顔は可愛い系に属する美青年顔であり】
【蒼い髪を風に揺らしながら目を細め、眠気と何とか堪えようとしている感じであり】

……最近……全然美女と会ってない……ボソッ

【ぼそっと何だか女好きですよ的な呟きを一言だけ呟いたのであった】
【そう、最近野郎ばかりと会話したりしていてロクな目にあっていないのだ】

【結果、缶コーヒーを両手で持ちながらチビチビ飲む以外にすることが無かったとさ】
30 :【刀魂武士】刀を生成、一太刀目で斬った物の特徴を備えた刀に E:普通の刀[sage]:2010/12/10(金) 17:10:48.98 ID:hH0.zKYo
「さてはて、どうしたものか…」

深刻そうな声音で呟く男が一人、夜道を行く
歳は20くらいだろうか、袴に羽織り、いかにも武士然とした身だしなみである
髪は全体的に短く、頭頂部よりやや後ろで結わえて、
総髪―いわゆるポニーテール―の形をとり
腰には一振りの、鞘に収まった太刀が括りつけられている

使い回しなのはきっと気のせいだろう
31 :【斬念無念】右腕の肘から先が特殊な刀になっている半人外、身体能力かなり高め。細かくはwiki参照[sage saga]:2010/12/10(金) 17:54:18.80 ID:t.jDcB20
久しぶりに遠出した気がするな……
【薄暗い山道をざくざくとジョセイが歩いています】
【ジョセイの右腕の肘から先は刀、しかも青白い炎が纏わりついている】
【繋ぎ目は布で結ばれて隠されているからグロが苦手な人もご安心なされ】

しかし、こうしているのは面倒だな、この刀
【ジョセイが立ち止まり左手で持っている別の普通の刀を見て言います、今両手が塞がっているのです】

/絡み待ち、ロールするのも久しぶりで返答は遅くても良いよ、という心優しきお方でないとイライラすると思われます
32 :【物理加速】[sage saga]:2010/12/10(金) 19:37:33.05 ID:oy1uX0o0
【とある木の下】
・・・・・zzzz

・・・zzz

【一人の男と一匹の水の狐がぐっすり寝ている】
【しかしどうしてこいつはこんなによく寝るんだろうな、病気か?】

ピーヒョロー

【そして木の上ではなにやら赤い鷹がくるくる旋回しながら飛んでいる】
【主人と仲間が眠っているせいで退屈しているんだろうか】
33 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/10(金) 19:44:06.52 ID:gBO/uIDO
>>32

「誰か寝てますー……」

【それを遠くから見る、黒いローブの少女】
【てくてく、と近づいていき】

「こんなとこで寝てたら風邪引きますよー?」

【と、その男性に小さく声を掛けた】
【だが、起きなければ悪戯してやろうか、とか思っていたりもする】
34 :【物理加速】[sage saga]:2010/12/10(金) 19:48:58.85 ID:oy1uX0o0
>>33
・・・・・・ん・・・・大丈夫
【声に反応して、小さく返事をする】
明日は休み・・・・・・zzz
【がしかし起きる気配なし!そもそも風邪を引くことと明日が休みなのは関係ないだろ!】

・・・コーン?

【だが狐のほうは目を覚ましたようだ、眠たそうな瞳で近づいてきた少女を見つめる】
35 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/10(金) 19:53:44.17 ID:gBO/uIDO
>>34

「起きませんね……ふっふー、では強行手段を」

【と、不敵な笑み(のようなもの)を浮かべ】
【腕まくりをして、何やら始めようとするが――】

「か……可愛いですっ!」

【瞬間、少女の興味の対象は】
【眠たげな目をした、一匹の小動物へと移行した】
【目を輝かせ、しゃがみこんで狐を優しく撫でようとする】
36 :【物理加速】[sage saga]:2010/12/10(金) 19:59:18.76 ID:oy1uX0o0
>>35
・・・・・・zzz
zzzzzz・・・・・・・
【安らかに寝息を立てる男、気持ちよさそうな寝顔だな】

・・・♪

【狐は撫でられてとても気持ちよさそうだ】
【ちなみにこの狐、水で出来ているから触るととても冷たい、今は冬だしね】
【しかし濡れない、不思議】
37 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/10(金) 20:03:49.16 ID:gBO/uIDO
>>36

「……とと、冷たいですねー」
「普通の狐さんじゃなさそうです……」

【一度撫でた後、手に息を吹きかけて暖め】
【腕まくりをしていた袖を元に戻し、今度は袖越しに撫で始める】
【ちなみにローブは裾も袖も、ぶかぶかである】

「果物とか、食べるでしょうか……?」

【撫でながら、首を傾げる】
38 :【物理加速】[sage saga]:2010/12/10(金) 20:07:46.72 ID:oy1uX0o0
>>37
・・・・・zzzzzz
zzzzzzzzzzz・・・・・・
【いや、うん、よく寝てるね、なんかうるさいけど】

・・・!
【果物と聞いて、ピクッと耳を動かす狐】

コーン

【そして少女にキラキラとした視線を送る】
【どうやらこの狐、果物が好きなようだ、期待している】
39 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/10(金) 20:14:25.50 ID:gBO/uIDO
>>38

(良く寝てるみたいです……)

【ちらり、いびきを立てる男性の方に目を遣るが】
【すぐに狐の鳴き声がして、視線を戻す】

「食べたいですかー?」
「あんまり大きいのは食べられませんよね……さくらんぼ!」

【何故か、言葉が通じているような気がして、疑問に思う】
【しかしまあ、深くは考えないことにして】
【手元に、サクランボを召喚する】

「はい、あーんっ、です♪」

【かなり楽しげである】
【茎の部分を持って、実の方を狐に差し出した】
40 :【変態過程】触れた物質を自分の一部に[sage]:2010/12/10(金) 20:17:23.67 ID:dPwrRpgo
かぁーーっ!!!

なんかおもしれぇことねぇかなぁ!!

あんまり、この身体でい続けると
フランケンシュタインならぬ腐乱臭しゅたいんなんていうモノになっちまうなー

うーっ・・・桑原桑原ぁ・・・

【白と黒を基調にした服装をした】
【金髪、紅眼の男?がひとり・・・ギラギラと妖しく光る眼に】
【傲慢とも取れる自信と、憎悪とも取れる悲哀を湛えて】
【月の色と同じように輝く不思議な右腕を高らかに振りつつ】
【歩く           目的は特にないようだ】


ここんところ、外にも出てなかったから色もなまっ白くなっちまって
かーーーーーッッッッ!!! 不健康!不健康!

【それは、自分が悪いのでは?と質問したくなるレベルの理不尽な怒りであるが】
【まぁ、本気で怒っていない事は口元に浮かんだ笑みで理解できるであろう】

//キャラが変わってる?こまけぇことは気にするな!!
41 :【偽神書録】[sage]:2010/12/10(金) 20:20:36.02 ID:voOBLp2o
うーん……

【もう言わなくてもわかるよね、そんな顔立ちの女性】
【そこまでは問題ない】


【ただ…】

小さいかも…なぁ

【学園の制服を着ていた】
【そしてサイズがあっていない】
【整った形の胸、くびれた腰が服の上から見て取れるだろう】
【そして短いチェック柄のプリーツスカートに黒ニーソ】

【だがなにか残念な雰囲気】
【そして突込みどころ満載】

学園はどこだったか…


【あっちへ行ったりこっちへ行ったり……】
【どう見ても道に迷っています本当にありがとうございました】
42 :【物理加速】[sage saga]:2010/12/10(金) 20:20:45.45 ID:oy1uX0o0
>>39
zzzzzzzzzzzzzzz・・・・・・
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz・・・・・・・・
【いや本当によく寝てるね、どうせなら無言で寝ていて欲しいんだけどな】

コーン♪

【喜びながらパクッとさくらんぼに食らいつく】
【もぐもぐと口の中でよく噛み、さくらんぼを味わう】

ソウイエバクチノナカデクキヲムスベルヒトハキスガウマイダトカ

【そしてペッと種を吐き出して・・・・・なに言ってんだお前は】
43 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/10(金) 20:26:28.76 ID:gBO/uIDO
>>42

(…………)

【狐と戯れ終わったら、やっぱりイタズラしようかなと】
【思い始め、計画を練っている!】

「な、何恥ずかしいこと言ってるんですかー……」

【その言葉に、何故か無駄に反応する】
【顔が赤かったりも、要するにウブなのであるが】

「…………え?」
「喋れるんですかっ!?」

【普通に反応しておきながら、今更驚く】
【目をパチクリさせて狐を見ている】
44 :【物理加速】[sage saga]:2010/12/10(金) 20:31:56.85 ID:oy1uX0o0
>>43
zzzzzz!
zzzzzzzzzz!!
zzzzzzzzzzzzzzzz!!!
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzz!!!!!
【おい、誰か黙らせろ】

ピギャー!!!

ヘブア!!!!!
【よくやった】
【急降下してきた鷹のとび蹴りが男の頭部にクリーンヒット】
【この一撃には流石に男も黙らざるを得ない!流血してるけど気にしない!】

・・・コーン?

【え、何言ってるんですか?と言わんがばかりに首を傾げる狐】
【目の前で思いっきり喋ってたのにごまかされる奴がいると思っているのか】
45 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/10(金) 20:35:57.20 ID:gBO/uIDO
>>44

「え……え!?」

【流石に流血騒ぎとなると、ただでは居られない】
【あわあわと心配そうに男性を見ている】

「とぼけちゃ駄目です、分かってます……じゃなくて」
「この人、何とかなりませんか?」

【首を傾げて白をきる狐に対し】
【まさかの無茶振りをした】
46 :【物理加速】[sage saga]:2010/12/10(金) 20:41:31.08 ID:oy1uX0o0
>>45
・・・・・

クワァッ!

【頭からどくどく血を流す男、男の頭の上で翼を広げる鷹】
【そしてバサバサと翼を羽ばたかせて勝利のポーズ、一方的に奇襲しただけだけど】
【なんにせよ男は黙ったよ、やったね!】

・・・・ハア

【狐はやれやれ、と小さくため息をつく】

イツモノコトデスノデ・・・ホットイテモダイジョウブデスヨ

【そして少し甲高い女性のような声で喋り始める】
【大して慌てていないから、どうやら日常茶飯事のことのようだ】
47 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/10(金) 20:46:34.21 ID:gBO/uIDO
>>46

「良くあるって……」
「で、でも……凄く血出てますし」

【諦めて喋り始めた狐と、大量出血の男性を】
【困ったように見比べていて】

【そして、ずんずん男性に近づき】

「大丈夫ですか……?」

【肩を揺すって起こそうとする】
【とりあえず、何とかして止血だけはさせるつもりだ】
48 :【物理加速】[sage saga]:2010/12/10(金) 20:52:36.71 ID:oy1uX0o0
>>47
【男の頭がぐらぐら揺れる、一緒に鷹もぐらぐら揺れる】
大丈夫・・・・・明日は休み・・・・

ピー

【だからそういう問題じゃねえよ、あと鷹はいい加減そこから降りろ】

ベツニホットイテモダイジョウブナノデスガ・・・
シカタアリマセンネ

【スタスタと狐は男に近づいていき、男の懐を探る】
【そして一本の、なにやら緑色の液体の入ったペットボトルを取り出すと】

ソレヲアタマニカケテクダサイ
ソシタラキズガフサガルノデ

【そう言ってペットボトルを少女の近くに転がした】
【ちなみに中には水と一緒に石ころも入っている、本当に大丈夫か】
49 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/10(金) 20:58:18.07 ID:gBO/uIDO
>>48

「かけるんですね、了解しました!」

【この子、滅多なことでは、人を疑うことはない】
【相手が狐でも同じことである】
【言われたとおり、ペットボトルを手に取り】
【きゅぽんとキャップを開けて、そっと】

「――――……」

【慎重に、ちょっとずつ液体を男性の頭に掛け始めた】
【一応狐の言葉を信用しているとは言え、やはり心配でもあるらしい】
50 :【物理加速】[sage saga]:2010/12/10(金) 21:05:17.80 ID:oy1uX0o0
>>49
【男の頭に注がれる緑色の液体】
【しかしなんと不思議なことだろうか、男の傷口が徐々に塞がっていく】
【さっきまで大きな傷跡になっていたはずなのに、だんだんとそれは小さくなっていき】
【ペットボトルの液体が無くなったあたりで、男の頭から傷は完全に消滅した】
・・・・・・・う〜ん
【ガサガサと自分の頭を触る男、どうやら完全に目覚めたようだ】

ピー

【そして男が立ち上がると同時に、鷹は空高く舞い上がっていった】
いてて・・・・ホツマの奴、本気で蹴りやがったな
ただ寝ていただけなのに・・・・
【寝息がうるさいことが問題だ】
うん?あなたは・・・・・・どちらさまで?
【そしてどうやら今少女の存在に気付いたようだ】
【不思議そうに少女を見つめる男、なぜか石ころの入ったペットボトルを持ってるし】
51 :【虚軸壊転】杭を具現化し、打ち込んだ場所の周囲に渦を巻くように力場を発生させる[saga]:2010/12/10(金) 21:07:01.06 ID:unPeK2AO

えへへ、取っちゃったぁ。
いっぱい取っちゃったぁ

【どこにでもあるような学校の制服に身を包んだその少女は、
頬を緩めてゲームセンターから出てきた】

【恐らく高校生の彼女は大量のぬいぐるみで溢れた紙袋を抱えて、
人の少ない夜道を歩いている】

ふふ、かわいい。
私、将来プロのクレーンゲームの選手(?)にでもなろうかな

【よく分からないことをいいつつ紙袋の中のぬいぐるみに目を落とし、
再び頬を緩ませた】

【特徴も個性もあまり無い、どこからどうみても普通な高校生の彼女は、
ゆっくりと夜道を歩いていく】
52 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/10(金) 21:12:59.59 ID:gBO/uIDO
>>50

「……おおー」

【その様子を見て、少なからずビックリしているようで】
【思わず声を漏らした】

「あ、いえ、何もありませんよ?」
「ただ、外で寝てたら風邪引きますし、起こそうと思っただけです!」

【まあ、言っていることは嘘ではない】
【色々と過程をすっ飛ばしてはいるが……】

「この時期は寒いですからねー」

【と、飽くまでも自然な対応を心がける】
【ペットボトルは……どう処理したものか考え中】
53 :【物理加速】[sage saga]:2010/12/10(金) 21:19:38.82 ID:oy1uX0o0
>>52
ああ、そうでしたか・・・
わざわざありがとうございます
【ぺこりと頭を下げて礼を言う男】
【そして頭を再び上げたあとに、少女が手に持っているペットボトルを見つめる】
(・・・・・・あれ、どう見ても俺のペットボトルだよ)
(賢者の石ころ入ってるし・・・・・どうして持ってるんだ?)
【少ししてから考えるように顎に手を当てて】
(ペットボトル→傷治す→傷といえばホツマに蹴られたのに傷が無い→誰かが治してくれた?)
・・・・ピンときたね!
【突然声を出す男、寝起きゆえに絶好調である】
54 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/10(金) 21:27:06.46 ID:gBO/uIDO
>>53

「いえいえー。ボクなんかも偶に、ぼーっとしてると寝ちゃいますしねー」

【呑気にそう言った後】
【相手がペットボトルを見ているのに気づき、焦り始める】

(まずいです……)
(ドロボー扱いされたらどうしましょう……)

【今にも冷や汗が垂れそうであり】
【男性が声を出した瞬間、飛び上がる勢いで驚いた】

「うぁ! う、勝手にこれ使っちゃいました、ごめんなさい!」
「あの狐さんが貴方の服からこれを出してくれてですね、その……」

【ペットボトルを差し出して、謝罪とともに言い訳を始めた】
【何とも正直だ、洗いざらい話している】
55 :【魔導剣四】四本の魔法剣を使う仮面剣士。詳細wiki[saga]:2010/12/10(金) 21:28:05.10 ID:tbm437Mo
………

【とある焼け果てた森の中、一人の少年が彷徨っている】
【その素顔は仮面で隠れ、確かめることができない】
【……】

【そのマントの下に四本の剣を携え】
【その森を進む】
56 :【物理加速】[sage saga]:2010/12/10(金) 21:35:01.59 ID:oy1uX0o0
>>54
(うんまぁ、正直な人だな)
【少女が謝罪する姿を見て、男はそう思った】
なるほど・・・スイコが取り出してくれたのですか
いつものことだからほっといてくださってもよかったのですが・・・・・
【差し出されたペットボトルを手に取り、再び懐に入れる】
【そして改めて少女の顔を見つめて】
いえ、気にしないでください
むしろ頭の怪我を治してくれてありがとうございます
助かりました
【にこっと微笑みながらまたお礼を言った】
【勝手に使われたことは大して気にしていないようだ、まあ実質タダだし】
57 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします2010/12/10(金) 21:36:57.59 ID:a0TF.AE0
58 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/10(金) 21:40:54.92 ID:gBO/uIDO
>>56

「はいー、ほんとに済みません……」

【相手が怒ったりする様子が無いので、安堵】
【最後にもう一度だけ頭を下げて、ふうっと息を吐いた】


「と、遅くなっちゃいましたー」
「早く帰らないと……では、風邪にはお気をつけてー!」

【夜空の中心に浮かんだ月を見上げ】
【言葉の割には、のんびりした調子で言うと】
【手を振って、歩いていこうとする】
59 :【物理加速】[sage saga]:2010/12/10(金) 21:46:00.86 ID:oy1uX0o0
>>58
ええ、わかりました
あなたも風邪を引かないように気をつけてください
【歩いていく少女の背中を、手を振りながら見送る】
そういえばそろそろ寒くなってきたな・・・・
手袋とマフラー、用意しようかな
【そして男は一人ぶつぶつ言った後に】
帰るぞ、ホツマ、スイコ

ピーヒョロー

コーン

【二匹と共に夜の道を歩いていった】

/絡みありがと〜おつかれ〜
60 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/10(金) 21:47:34.23 ID:gBO/uIDO
>>59
/絡み乙です、ありがとうございました!
61 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/10(金) 21:58:18.96 ID:eRJBZ0E0
・・・・・・主の命令、果たさねばならない

【冬の夜空の下、寒風が吹きわたる草原にて】
【全身に漆黒の鎧を纏った大きなヒトが】
【巨大な剣を地面に突き刺し、星空を見上げている】

/死合い募集です
62 :【流星月兎】うさぎの人外[sage]:2010/12/10(金) 22:14:42.45 ID:3V3R.kgP
【夜の暗闇が広がる世界に】
【一つの白い影が在った】

……
【長身なシルエット、特徴的な大きな耳】
【服装は赤いジャケットに黒いズボン、ゴーグルといった出で立ち】
【そんな格好のウサギが、丘の上に立っていた】

……寒ぃな
【可愛いというよりはかっこいいという言葉が似合う珍しいウサギ】
【ウサギは特に何もせずに空をみあげている】
63 :【如意柄棒】 ウィキ参照 E鉄球[sage]:2010/12/10(金) 22:19:47.95 ID:LoVxfBU0
>>62
(ふう。寒いですね)

【英国人のような顔立ちをした人が歩いてきている】

(ん。あれは何でしょうか?)

【丘の上の白いものに気付き近づいていく】
64 :【流星月兎】うさぎの人外[sage]:2010/12/10(金) 22:23:14.30 ID:3V3R.kgP
>>63
……ん?
【1km先の音でも聞き取るほどの聴力を持っているウサギが近づいてくる人間に気づかないはずがなく】
【歩いて来る人影に対し、睨みを効かせた】

……チッ、人間か
【彼は人外である】
【故に、人間に虐げられたこともあり、あまり人間は好きではない】
【近づいてくる人間を、鋭い目付きで見つめる】
65 :【獣皇武神】生物の部位を発現させ、その能力を最大限引き出して使用出来る。E:猫爪剣、不殺ナイフ、地竜石[sage]:2010/12/10(金) 22:30:23.86 ID:F45Rm4Uo

―――…ふッ!!

【素足で、大木へと蹴りを打ち込む。鈍い音が森の中へと消えて行った】

【男は長い時間身体を動かしていたようで、この寒気の中でも汗をかいていた】
【ただ一心に修練を積み重ねる】
66 :【如意柄棒】 ウィキ参照 E鉄球×2[sage]:2010/12/10(金) 22:32:55.01 ID:LoVxfBU0
>>64
(はぁ、来たのは間違いだったのでしょうか…)

【相手の容姿・格好から明らかに厄介なものを感じ少し後悔する】
【そりゃあデカイ兎が立ってたら誰でも普通では無いと判断する】

(なんか睨まれてますし…しかしそれでも挨拶はしましょう…日本語でよろしいのでしょうか?)

【迷いながらも一応挨拶することにする】

「こんばんは、寒いですねぇ」
67 :【流星月兎】うさぎの人外[sage]:2010/12/10(金) 22:37:42.45 ID:3V3R.kgP
>>66
……ああ、寒いな
【ぶっきらぼうながらに相手の挨拶に返事をする】
【嫌いだが無闇矢鱈に襲いかかるというわけではないらしい】

……こんな時間に、こんなところで何してんだ?
【細いスタイリッシュな身体を身構える】
【相手の態度から見て悪意は無いように見えるが、念のためだ】
68 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/10(金) 22:37:50.26 ID:tbm437Mo
>>55
(これ無し)

>>65
………
【その様子を別の木から伺う女】
【その目は金色に輝いていた】
69 :【偽神書録】[sage]:2010/12/10(金) 22:45:38.38 ID:voOBLp2o
むむ…

【もう言わなくてもわかるよね、そんな顔立ちの女性】
【そこまでは問題ない】


【ただ…】


【学園の制服を着ていた】
【そしてサイズがあっていない】
【整った形の胸、くびれた腰が服の上から見て取れる】
【そして短いチェック柄のプリーツスカートに黒ニーソ】

【だがなにか残念な雰囲気】
【そして突込みどころ満載】

ああ…寒い…そして学園はどこだ……

【いつになったら見つかるんでしょうね】
【それとコートくらい羽織れ】
70 :【獣皇武神】生物の部位を発現させ、その能力を最大限引き出して使用出来る。E:猫爪剣、不殺ナイフ、地竜石[sage]:2010/12/10(金) 22:47:01.16 ID:F45Rm4Uo
>>68

【右腕を牙で覆い、大きく引いた。一瞬の間の後に、それを真っ直ぐに放つ】

【木の皮が弾けた。牙同士が軋る耳障りな音が響いた】
【それを一段落としたのか、男は変化を解いて腕を下げる】


――――……

【細く長く、吐息を漏らした】
【気配には気付いているがアクションは起こさず、静かに相手の出方を伺った】
71 :【如意柄棒】 ウィキ参照 E鉄球×2[sage]:2010/12/10(金) 22:47:28.08 ID:LoVxfBU0
>>67
「明日の食事の材料を買いに行ってたのであります」

【正確には、その途中で白い物体が目に入ったのだが気にしない】

(何故、身構えられるんでしょうねぇ?)

【自分がなにか不審な動きをした覚えはない】
【そこで、先程より若干微笑んでみる】
【笑っている人間に敵意は抱かないと思うのだが…】
72 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/10(金) 22:50:32.92 ID:eRJBZ0E0
>>69
・・・・・・あれが、今日の獲物

【全身に漆黒の鎧を纏った大きなヒトが】
【巨大な剣を手に持ちながら、相手に近づいていく】
73 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/10(金) 22:52:17.15 ID:tbm437Mo
>>70
……
【気づいているわね】
【そう小さくもらすと】
【そのまま相手を見据える】
【手のひらにはカード】
【相手が仕掛けてきたらこちらも返すつもりだ】
74 :【流星月兎】うさぎの人外[sage]:2010/12/10(金) 22:54:01.69 ID:3V3R.kgP
>>71
そうか……
【特に不自然な点は見当たらないし、警戒を解いた】
【耳がひょこひょこと動く】

……一つ聞きたいことがあるんだがいいか?
【声音は鋭いものの敵意はない】
【少し声が冷たく無愛想なのは元からのようだ】
75 :【如意柄棒】 ウィキ参照 E鉄球×2[sage]:2010/12/10(金) 22:57:16.30 ID:LoVxfBU0
>>74
(ほっ。)

【相手が警戒をといてくれたのでひとまず安心する】

「はい。なんでしょうか?」

(初対面の人に質問ってなんでしょうね?)
76 :【偽神書録】[sage]:2010/12/10(金) 22:57:36.86 ID:voOBLp2o
>>72
ああ……寒い

【気づいてはいない】
【ローファーをカツカツ言わせて未だ歩いている】

【両手を合わせてこすっている】
77 :【不破雷同】特殊な訓練を受けた悪魔召喚師@wiki[saga]:2010/12/10(金) 22:58:36.97 ID:1VwsayYo
ふぅ――――……

【木に寄りかかり月を静かに見ている少女が居る】
【髪は黒く長く、軍服を着ていて腰には拳銃が差されており木には日本刀が立掛けられていた】

【修行後だったのか顔は少し赤みが帯びており息遣いも少し荒いようである】
78 :【獣皇武神】生物の部位を発現させ、その能力を最大限引き出して使用出来る。E:猫爪剣、不殺ナイフ、地竜石2010/12/10(金) 22:59:01.52 ID:F45Rm4Uo
>>73

(……仕掛けてはこない、か)

【暫し、思考する】
【牽制ををするか否か。もしも悪意のない相手であれば、こちらから襲い掛かる様な真似はしたくない】
【しかし、こんな時間にこんな場所にいるという事実だけでも疑念の種にはなる】
【結論として】


―――…ッ

【口元を蜘蛛へと変えて、振り向きざまに糸を放った】
【拡散はせずに、収束して太くなったものが決闘王姫へと向かう】
79 :【流星月兎】うさぎの人外[sage]:2010/12/10(金) 23:01:49.09 ID:3V3R.kgP
>>75
オレは、強い奴を探してる
【拳を握りしめて、言葉を言い放つ】

強いヤツと戦いたいんだ
だから、強いヤツを知っていたら教えて欲しいんだ
【それがここにいる目的で、彼の存在理由】
【真摯な声で相手に尋ねた】
80 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/10(金) 23:04:23.69 ID:eRJBZ0E0
>>76
・・・・・・もし、そこの者

【大剣を肩に担ぎながら、女性に近づいて声をかける】
【思いの外、中性的な声色であった】

・・・・・・決闘を、申し込みたい

【黒狼を模した兜の奥底に秘める、閃光のように鋭い紅の瞳で】
【相手の顔を、ジロリと見つめる】
81 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/10(金) 23:05:16.15 ID:tbm437Mo
>>78
………
【……蜘蛛の糸】

【そう心で念じると】
【そのままその木から離れる】
【糸は木に張り付くかもしれない】

……
【そしてそのまま相手に顔を向ける】
82 :【如意柄棒】 ウィキ参照 E鉄球×2[sage]:2010/12/10(金) 23:07:29.53 ID:LoVxfBU0
>>79
「なるほど…強い人ですか」

【一応考えてみるがこの世界での知り合いはまだいない】

(能力者である以上、一般人よりは強いのでしょうか…)

「強いかどうかは分かりませんが私でよければお相手致しますよ」

【そう言うと、上着を脱ぎ臨戦態勢に入る】
83 :【獣皇武神】生物の部位を発現させ、その能力を最大限引き出して使用出来る。E:猫爪剣、不殺ナイフ、地竜石2010/12/10(金) 23:08:59.77 ID:F45Rm4Uo
>>81

【射出した糸は自分側で断ち切る。木には張り付いたが、それで身体の動きが制限される事はない】


……君は

【そして、女の顔が自分の記憶に残っている事に気が付いた】
【変化を解除し、少し驚いたような表情を浮かべている】
84 :【偽神書録】[sage]:2010/12/10(金) 23:10:41.48 ID:voOBLp2o
>>80
ええとはいはい…って

は?

【足を止め、そちらの顔を見る】
【眉を潜めた、変な冗談はよせ、と暗に語っている】

もう少しコミュニケーション、という物でも学んだらどうだ?
それと常識も、な

【皮肉げにわらう】
【挑発にも取れるその言動は、彼女にどういった結果を招くのか……】
85 :【流星月兎】うさぎの人外[sage]:2010/12/10(金) 23:12:31.88 ID:3V3R.kgP
>>82
ほう……?自信があるのか?
【わずかに口元をゆるめ、ニヤリと笑う】
【ゆっくりと拳を上げ、構えをとろうとするが……】

……チッ、タイムアップだ
【腕時計に目を向け、残念そうに呟く】
【何かが時間切れらしい】

すまない、ちょっと用事が出来た
次あったときに戦ってくれ
【相手の男を一瞥し、背を向ける】
【声音は残念な色を写していた】

……オレの名はカズマだ。また会おう
【そのまま飛び上がり、夜の闇に消えた】

/ごめんなさい、そろそろ寝ないとヤバいので落ちますごめんさい!
/絡みありがとうございました!
86 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/10(金) 23:13:12.64 ID:tbm437Mo
>>83
………
【そのまま髪を掻き揚げて】
【相手を見る】

こんばんは。お久しぶりね…
【闇を映すかのような紫陽花色の髪が風になびき】
…………ここにはいないようね…
【どうやら自身の弟を探しているようだ】
87 :【獣皇武神】生物の部位を発現させ、その能力を最大限引き出して使用出来る。E:猫爪剣、不殺ナイフ、地竜石2010/12/10(金) 23:17:26.64 ID:F45Rm4Uo
>>86

…ああ。随分と久しぶりだ
変わってないな。…そう見えるだけかもしれないが

【親友の姉、という認識はあった】
【そこから彼女も戦魔であるという予測を立てるのは容易い。何度か転生を繰り返したのかもしれないという想像だった】


……弟か?

【この質問が出るのは当然だった】
【先日、鋼劇戦魔と交わした会話を思い出す】
88 :【如意柄棒】 ウィキ参照 E鉄球×2[sage]:2010/12/10(金) 23:19:13.70 ID:LoVxfBU0
>>85
「さようでございますか…ではまたのきかいに」

(なにが、タイムアップなのでしょう?)

「私の名前は、ジンデル・アル。アルとお呼びください」

【そう言うと、相手が行くのを見届けてからその場を立ち去った】

/了解です。絡み乙でした〜
89 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/10(金) 23:22:47.21 ID:eRJBZ0E0
>>84
・・・・・・その返答、了承と見なす

【紅い瞳を相手から逸らすと同時】
【両手で巨大な魔剣を構え、剣先を相手へ向ける】
【その構えは寸分の隙もなく、まさに達人と呼べる域である】

魔王軍、黒騎士・・・・・・推して参る!

【そう声高々に言い放った、直後】
【鎧の重さを感じさせないほどの素早い動きで相手に肉薄すると】
【常人には目に見えないであろう速度で、相手の腹部めがけて斬撃を繰り出そうとする】
【その威力は、鉄の塊を軽々と切断する程である】
90 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/10(金) 23:24:45.33 ID:tbm437Mo
>>87
……一度か二度か顔を見たくらい、
能力で判断したわ。動物系の最高峰ともいえる力…
【相手の素性、実は弟の安否を確かめるべき飛び回っていたのだが】
【CGにはその姿は見えず】
【結果としてつながりが深いであろう男を追っていたのだ】

さぁね…そう思うなら、思えばいい…
91 :【猛獣手懐】@wiki[sage]:2010/12/10(金) 23:25:50.17 ID:7.aqx/Ao

【どこかの公園 街灯の下にあるベンチにて】

ふぅ・・・今日は結構歩いたな・・・
もうしばらく休んだら再開するか・・・
【金髪の男が座って休んでいる】
【ベンチには】
【劇団員募集中】
【とかかれた札が立てかけてある】
92 :【獣皇武神】生物の部位を発現させ、その能力を最大限引き出して使用出来る。E:猫爪剣、不殺ナイフ、地竜石2010/12/10(金) 23:30:39.74 ID:F45Rm4Uo
>>90

…そうか

【さして返答する事も思い付かず、ただ相槌を打つのみ】


……この間、話をした

【当然、鋼劇戦魔のことを指している】

お前と従者の事を気に掛けていたぞ
93 :【森羅伴奏】@wiki[sage]:2010/12/10(金) 23:36:22.43 ID:Fqo7vQQ0
>>91
その前を通りかかる女性

「劇…団?」
興味津々で札を持った男をーーー

ーーチラチラと伺うように見る
94 :【偽神書録】[sage saga]:2010/12/10(金) 23:39:22.40 ID:voOBLp2o
>>89
はぁ?

【相手の脳筋っぷりに呆れていた…その時】


【斬撃】


【為す術もなく叩き切られた】
【声を出す暇もない】

【吐血、出血……】

くぅ……せっかく回復した矢先に、なんてことをしてくれるんだ…さらに制服も汚してくれて……責任取れるのか

【水態魔法発動、傷口へ水を掛ける】

あまり殺したくはないんだが……仕方ない

【レーヴァテイン――前エリュシオンで拾った――を右手で握りしめ、左手で水を"持つ"】
95 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/10(金) 23:41:32.54 ID:tbm437Mo
>>92
………そう。
【こっちも無い】
【あるのは弟の所在のみ】

……ええ。そう…
【その従者が自身の魂とどうかしているのは内緒である】
【まだ早い】
…今何処にいるの?知っているのでしょ?
【そういって相手をにらむ】
96 :【猛獣手懐】@wiki[sage]:2010/12/10(金) 23:44:22.73 ID:7.aqx/Ao
>>93

さて、と
行くか
【団員集めを再開させようと立ち上がる】
【伸びをしてから辺りを見回し、女性に気付く】

早速発見・・・かな?
【札を持ち何かつぶやく】

おーい、そこの女ー
【ゆっくり歩いて近づいていく】
【にしても他の呼び方はなかったのだろうか】

/遅れました!
97 :【獣皇武神】生物の部位を発現させ、その能力を最大限引き出して使用出来る。E:猫爪剣、不殺ナイフ、地竜石2010/12/10(金) 23:46:26.68 ID:F45Rm4Uo
>>95

…理想郷エリュシオンに出入りしているみたいだ。診療所まで開いてる
そんな雰囲気を出さなくても、隠し事なんてしないから収めてくれ

【軽く肩をすくめた】

【身体のほてりが冷めて来たのが気になったのか、顔以外の露出部分にシロクマの体毛を顕現させた】
98 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/10(金) 23:47:03.18 ID:eRJBZ0E0
>>94
・・・・・・っ、剣で挑むか?

【相手に斬撃をたたき込んだ後、素早く後方へ下がる】
【その動きに一つの無駄もなく、正に理想的な動作であろう】

・・・・・・次は、胸部だ

【大剣を構え直しながら、次に狙うであろう箇所を告げる】
【騎士として、正々堂々と戦うつもりらしい】
99 :【森羅伴奏】@wiki[sage]:2010/12/10(金) 23:50:08.37 ID:Fqo7vQQ0
>>96
/遅くないですよ!


声をかけられ、狼狽える

(ああぁぁぁ……声をかけられた…どうしましょう)
チラ見していた癖に話しかけられるのは予想外らしかった

「えと…何でしょう?」
逡巡の後、ぎこちない笑みで答えた

ご丁寧に首を傾げたりしている 
100 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/10(金) 23:51:50.15 ID:tbm437Mo
>>97
診療所……理想郷…
【その単語を聞いてあからさまに気に入らない顔をする】
……なんでそんな処に…
……まさか…
【何を考えているかは相手には伝わらないが】
【腕に力に入っていく】

…………まぁ、とにかく。危ない目にあっていないのならいいわ。
あの子はもう英雄でないせよ…必要な存在。いい加減戻らないと…あるべき場所…に
【そういって空を見る】
【ああ、この風と星が歌う】
【今は冬だと】
101 :【猛獣手懐】@wiki[sage]:2010/12/10(金) 23:54:35.06 ID:7.aqx/Ao
>>99
/そう言って頂けるとありがたい

劇団って興味ないか?
【唐突に話しを切り出す】
【チラ見されていたことていたことには気付いていないようだ】
102 :【偽神書録】@【水態魔法】発動中[sage saga]:2010/12/10(金) 23:55:42.20 ID:voOBLp2o
>>98
騎士らしく挑むならまず礼でもしたらどうだ…全く

【地面に球状の水を"落とし"、剣先をそのコンクリート――と、水塊――へ叩きつけた】

【剣の特性、水に触れると爆発】
【剣を起点に正面方向へ瓦礫が爆風に乗って進んでいく】
【ヘルゲイザーもどき】

生憎、私は騎士道なんて知らない

どんな手だって使ってやるぞ
103 :【獣皇武神】生物の部位を発現させ、その能力を最大限引き出して使用出来る。E:猫爪剣、不殺ナイフ、地竜石2010/12/10(金) 23:56:22.02 ID:F45Rm4Uo
>>100

…理想郷に対して懸念でもあるのか?

【これは聞いておかねばならないと思った】
【星空神話には世話になった分、もしも誤解があるなら解いておきたい】
【…その逆の可能性は、考えたくなかった】


―――あるべき場所、というのは?

【こちらは打算も思惑もなく、直感的に尋ねていた】
【身を切る様な風に頬を叩かれた】
104 :【雨廼於胡】雨冠の漢字を操る事が出来る2010/12/10(金) 23:58:02.17 ID:NV7.uk60
【そこにあるのは何の変哲もない地面】
【しかし徐々に一点を中心に泥水になるかのように波打ち】
【その中心から出てくるのは…】
【巫女服を着た少女であった】
…冬眠しすぎました
でもやっと冬になったからあれですかね?シエスタ?
まぁどうでもいいや
【少女の全身が地面から出てくるころには地面は元に戻っており】
【そこにきれいに舞い降りる】
105 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/11(土) 00:02:24.14 ID:KEO2UwYo
>>103
………
なんであの子がわざわざ、診療所まで開いてそこにいるのかが気になる…
まさか………
まぁいいわ。どうせ近い内に分かる……
【そういって男をにらむ】
場所は?教えなさい
【なんで命令口調なんですか?まぁそれだけ『焦って』いるのだが】

………あの子がここに来たのが春ごろ…そろそろリミットを迎えている…

あの子の友達の癖に何も分からないのね?
【そういって勝ち誇った顔をする】
【答える気はないようだ。いやなところで性格が悪い】
当ててみればいい…それだけよ
106 :【森羅伴奏】@wiki[sage]:2010/12/11(土) 00:02:39.95 ID:2AquQlo0
>>101
「劇団というと人を楽しませるあれですよね?」
ぎこちない笑みから次第に自然なそれへと変わっていく

「……もしそうなら、興味あります!」
嬉しそうに答えた

劇団なら存分に力を振るえると考えたのだろうか
107 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/11(土) 00:03:36.41 ID:nnN82iI0
>>102
・・・・・・むっ!

【騎士の第六感が警鐘を鳴らす】
【慌てて横へ走り込んで、飛び退く】
【直後、先程まで居た周囲に瓦礫が吹き飛んでくる】

・・・・・・っ、想定外

【それでも少しばかり破片が飛んできたのであろう】
【鎧の所々に破片の痕がついている】
【しかし騎士は気にしていない様子で、巨大な剣を構えている】
108 :【猛獣手懐】@wiki[sage]:2010/12/11(土) 00:05:02.24 ID:ThQP43Eo
>>106

ほう、知ってるのか
【ほんの少しだが顔がほころぶ】

それなら話が早い
今、劇団員を集めているんだ
入らないか?
【どんどん話をすすめる】
109 :【獣皇武神】生物の部位を発現させ、その能力を最大限引き出して使用出来る。E:猫爪剣、不殺ナイフ、地竜石2010/12/11(土) 00:08:43.62 ID:RAVQQP6o
>>105

……さあな、理由までは知らない

【実際の所、予想はなんとなくついていた。しかし憶測で物を言う事はしない】


――…随分急いているな。リミット、という言葉が関係しているのか?

【表情が険しくなる。口調も問い詰めるような物へと変わっていった】
【瞳には強い意思を宿す。真っ直ぐな鉄の棒のように、強固で曲がらない意思だ】
【聞きだしておかないといけない情報のような気がしていた】
110 :【偽神書録】@【水態魔法】発動中[sage saga]:2010/12/11(土) 00:11:43.13 ID:YKRpQ2Eo
>>107

ほう、なかなかの勘の鋭さだ、人とは思えない

【大体予想は付いていた――能力者】


さてさて、これで近づけるかい?

【自分の前方2m先から4mまで、水がぶちまけられた】
【自分から近づこうものなら焼身自殺願望としか思えない】

【だからと言って警戒は怠らない】
【敵だって策はあるだろう、どうでるかを伺い、最善の対策を取る】
111 :【森羅伴奏】@wiki[sage]:2010/12/11(土) 00:12:27.99 ID:2AquQlo0
>>108
「勿論構いません!」
快諾
こんな簡単に決めていいことなのだろうか

「ちなみに音楽家を名乗ってます」
さりげない自己紹介
今の内に出きることを告げておこうということだろう
112 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/11(土) 00:12:31.06 ID:KEO2UwYo
>>109
そう。なら本人から聞くまでね
場所さえ知ればこっちの物よ……
【そういって紙を取り出す】

――
【しばし、にらみ合っていたが】
【ここは敢えて自分が引くことにした】
【おそらく言っておいたほうがいいだろう】
ヒントを挙げるわ…
あの子とあなたは住む世界が根本的に違う。
あの子の兄弟は私だけ…

あとは分かるかしら?
【だが、直接的にはいわない】
【相手を試しているようだ】
113 :【獣皇武神】生物の部位を発現させ、その能力を最大限引き出して使用出来る。E:猫爪剣、不殺ナイフ、地竜石2010/12/11(土) 00:16:37.22 ID:RAVQQP6o
>>112

……先ほど、あるべき場所に帰る…と言ったな
済む世界が違うというのは……そういう、意味なのか

【組み立てた推測を口にする】
【あまり当たって欲しい考えではなかった。“リミット”という言葉が非常に重く感じられた】
114 :【猛獣手懐】@wiki[sage]:2010/12/11(土) 00:17:36.01 ID:ThQP43Eo
>>111

よし、ありがとう
【懐に手を突っ込み中を探りながら、自己紹介を聞く】

お、音楽家か
ピアノはできるか?
もう1人いるから、ほら、あの・・・なんだったかな・・・ピアノ2人でやるやつ・・・
【何かを必死で思い出そうとする】
115 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/11(土) 00:20:44.23 ID:nnN82iI0
>>110
・・・・・・っ

【大剣を握りしめたまま、相手がばらまいた水を見遣る】
【所詮は身体能力が異常で、勘に優れただけの無能力者である】
【能力を使い、水を吹き飛ばす等の芸当は不可能である】

・・・・・・隙を、伺うっ

【そう呟くと、剣を構えたまま走り出し】
【相手を円上に囲むように、グルグルと走っている】
116 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/11(土) 00:21:39.27 ID:9q7HEGw0
>>104
(ふぁあぁ、ねみぃ…)

【目をこすりながら、歩いている男】
【しかし、直後に眠気は吹っ飛ぶ】

(なんだアレ…)

【波打つ泥水を見て足をとめる】
【そして人が出てくるのを見ると】

(なっなんだアレは…)

【開いた口がふさがらないとは、このことだ】
117 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/11(土) 00:22:46.08 ID:KEO2UwYo
>>113
ええ、そうよ。
あの子はこの戦場以外のこの世界…で一、二を競う企業を継ぐもの。
彼の旅は見聞を広め、そして『英雄』を克服するための戦いでもあった。
……そして私の今まで生きた理由もそこで終わる。
この……春になるとき。彼は正式に次期社長として財界に君臨する…
……結果はどうあれ。もうここには戻らない。
余計なものは残して欲しくないものね…
【勝手に話を進めているような気がするが気のせいだ】
118 :【森羅伴奏】@wiki[sage]:2010/12/11(土) 00:23:12.16 ID:2AquQlo0
>>114
「ピアノもできます、二重奏も」
事実楽器の扱いは得意
むしろ楽器なしでも弾ける

「こんな風に…?」
しゃがみ込み、指で地面を弾く

ーーーポロンパラン

繊細なピアノの音が辺りに鳴り響く
119 :【雨廼於胡】雨冠の漢字を操る事が出来る2010/12/11(土) 00:27:05.10 ID:Rn..HmE0
>>116
あ、早速人間見つけました
【気配に気づくと歩きながら近づいてくる】
えーと色々と面倒なんでかっ飛ばしますが
とりあえず今ここら辺で何が起きてるかあなたのしてる限りのこと教えてください
【完璧な笑顔を崩さずに話しかける】
120 :【偽神書録】@[sage saga]:2010/12/11(土) 00:28:00.46 ID:YKRpQ2Eo
【水態魔法、解除】

>>115
まあそうだろうなぁ、ふふ…

【それに合わせて体を動かし、常に正面を向くように】

【いつでも"迎撃"出来るように】

【なぜかレーヴァテインは適当に持っているだけで構えようとも思っていない、使う気はないのか】

ほら、ない頭使ってよく、考えるんだな……
121 :【猛獣手懐】@wiki[sage]:2010/12/11(土) 00:29:11.23 ID:ThQP43Eo
>>118

あ、二重奏、それだ
【思い出したようです】

お、あったあった
【懐から紙を取り出す】
【と、そこで女性が演奏を開始】

おお・・・すごいな・・・
【驚きの表情を浮かべ、聞き入る】

/これからちょいちょい遅くなるかもしれません
122 :【獣皇武神】生物の部位を発現させ、その能力を最大限引き出して使用出来る。E:猫爪剣、不殺ナイフ、地竜石2010/12/11(土) 00:30:12.76 ID:RAVQQP6o
>>117

…企業だとか社長だとか、難しい話は正直分からない
だが、一つだけ聞いておく事がある

【凛とした表情で、真っ直ぐに決闘王姫へと視線を送る】
【有無を言わさぬプレッシャーも発生しているが、並の女性ではないという予測から、あまり効果に期待はない】


――――それは、ロベルト自身がそう望んでいるのか?

【敢えて名を出した。自分がいかに親友との結びつきが深いかを示す為だった】
123 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/11(土) 00:34:58.64 ID:9q7HEGw0
>>119
(来た…)

【そうとしか思えず相手が話しかけてきてやっと現実に引き戻される】

「えーと、目の前で突然水溜まりから人が出てきてそれが俺に話しかけてきた」
124 :【雨廼於胡】雨冠の漢字を操る事が出来る2010/12/11(土) 00:37:15.45 ID:Rn..HmE0
>>123
誰が今起きたこと話せと言いましたか?
もっと広く最近の出来事でいいんですよ
それによってフリーな私が今後何するか決まるんですから
【声にイラつきが一瞬見えるも
笑顔はまったく崩さずに話す】
125 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/11(土) 00:37:51.48 ID:KEO2UwYo
>>122
………
【そのプレッシャーにわずかに汗をかく】
【だが、それはすぐに風に飛ばされ】
【心地よい呼び水となる】

……彼自身は旅に出る前に既に決心しているわ。
元からそのつもりで旅をしていた。知っている?一国の統領クラスならば本来は自身の身は自分で守ると
だから彼は心身ともにこの世界で鍛えてきたわ。
【名前を出される、それはある予想していたことでもあり】
【そして裏切られた予想でもあった】
父上はまだ、もう少し現役を続ける気でいるけど
戦場から帰ってきた若社長。他の企業にプレッシャーを与えることができる…
あなたもあの子の才能は分かるんじゃないかしら?
126 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/11(土) 00:40:15.16 ID:nnN82iI0
>>120
・・・・・・そ、こっ!

【走る動きを止め、一瞬静止する】
【直後、相手に向かって常人を越えた速度で走り】
【大剣を構え、いつでも繰り出せるようにする】
【その威力は、岩を軽く砕く程である】

【しかし、相手と自分の間には水が撒かれている】
127 :【森羅伴奏】@wiki[sage]:2010/12/11(土) 00:40:26.75 ID:2AquQlo0
>>121
/了解!
/俺も寝落ちが警戒されるのでもし寝落ちたら加入したことに・・!


「こんなのもできます」
手を構え、指パッチン
しかし鳴る音はーー

ーーガゥンッ…

銃撃音だった

「その紙は?」
相手が懐からだした紙に視線をむける            
128 :【偽神書録】@[sage saga]:2010/12/11(土) 00:44:35.65 ID:YKRpQ2Eo
>>126
脳筋さん、いらっしゃいませ

【モーション0。】
【一見何もしていない…かのように見えたが――違う】


【両者の間に壁ができた】

【地面が液状化している――】

【これは記憶の書き写し】
【濁流がそちらの方めがけなだれ込む】
129 :【獣皇武神】生物の部位を発現させ、その能力を最大限引き出して使用出来る。E:猫爪剣、不殺ナイフ、地竜石2010/12/11(土) 00:45:29.25 ID:RAVQQP6o
>>125

………

【すぐには言葉が出なかった】
【女の語りを解釈し、反芻し、客観的な視点で考える】


――――分かった
…紙を寄こせ

【結論は出た。しかし女へ告げる事はしない】
【紙を受け取ろうと、腕を伸ばす】
130 :【猛獣手懐】@wiki[sage]:2010/12/11(土) 00:48:20.35 ID:ThQP43Eo
>>127

おうっ・・・
【突然の衝撃音に驚く】

これは本当に音響に使えるな・・・
あ、これか?
これは劇団の事務所への地図だ
楽屋は空いている
自由に使ってくれ
【紙を渡そうとする】

/了解氏やしたー
131 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/11(土) 00:48:33.76 ID:KEO2UwYo
>>129
……ありがとう。これでいつでも迎えに行ける
【そういって紙を渡す】

……とにかく。あの子は生き延びなければならない。
それがあの子に課せられた運命、
切ることはできるが、切ってはいけない運命。
あの子が望めば本来は私が継ぐ。
でも私はあの子ほど、商才はないし、なによりも資格が無い…
132 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/11(土) 00:51:18.21 ID:9q7HEGw0
>>124
「最近の事ねぇ俺は特になんにも知らねぇや。」

【男は勢力にも入ってないため本当に何も知らない】

(怒らせたかな?)

【相手の顔色をうかがう】
133 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/11(土) 00:52:38.94 ID:nnN82iI0
>>128
・・・・・・断、切っ!

【その場に静止すると】
【大剣を上に持ち上げ、ひたすら力を溜め】
【上から下へ、迫り来る濁流を一刀両断する】
【もし濁流を斬る事に成功したならば、即座に相手へ切りかかるだろう】
134 :【森羅伴奏】@wiki[sage]:2010/12/11(土) 00:53:50.76 ID:2AquQlo0
>>130
「ありがとうございます」
紙を受け取り、一通り目を通す

「分かりました、今度行ってみます!」
わくわく
そんな顔で地図を眺め

「今日は急ぐのでこの辺で、さようならー!」
叫ぶと走り去っていった

/絡み乙でした!
/強引ですまぬ・・眠気が限界でして!
135 :【獣皇武神】生物の部位を発現させ、その能力を最大限引き出して使用出来る。E:猫爪剣、不殺ナイフ、地竜石2010/12/11(土) 00:53:52.01 ID:RAVQQP6o
>>131

【女の言葉に口を挟む事はしない。先ほど出した結論はつまり、そういうものだったのだ】


……1つだけ頼みがある

【簡単な地図を書き上げた。絵画などはからっきしだったが、地図程度であれば分かりすく記す事が出来た】


無理矢理アイツを連れて行くような真似はしないでくれ。何も言葉を交わさぬままというのは―――…

【それ以上は言わなかった】
【女々しいから、と自分自身で思ったというのもあるし、言わなくても通じるだろうという確信めいた予感があったからでもある】
136 :【雨廼於胡】雨冠の漢字を操る事が出来る2010/12/11(土) 00:54:10.57 ID:Rn..HmE0
>>132
ふむ それならしょうがないですね
それよりもちょっと肩慣らしに付き合ってもらえないですか
長く眠ってたせいで腕がなまってるかもしれないですから
【笑顔を崩すと少しだけ殺気を放つ】
【特に[ピーーー]気はないのだが 漏れているようだ】
137 :【猛獣手懐】@wiki[sage]:2010/12/11(土) 00:55:09.17 ID:ThQP43Eo
>>134

じゃあなー
【手を振る】

さて行くか
【反対の咆哮に歩き去った】

/こちらこそありがとうございました&加入ありがとうございました
/おやすみー
138 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/11(土) 00:58:39.51 ID:KEO2UwYo
>>135
………
【その地図を受け取る】

ロベルトは逃げないわ。きっと、自分からあなたに会いに行くだけの猶予はあげる。
でも…その時はもう……
【そういって女性は森の奥に消えていく】
【その背中は何を語るのか…】
139 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/11(土) 00:59:26.09 ID:9q7HEGw0
>>136
「すいません」

【なにも知らない事に若干自己嫌悪になるがすぐに忘れようとする】

「構いませんよ、今夜はぐっすり眠れそうだ」

【そう言うと、相手から若干距離を取る】
140 :【空似同罪】自分の髪の毛を自在に伸ばし、それで藁人形を作る E.釘100本 木槌2010/12/11(土) 01:01:16.12 ID:PNAHqR2o
【暗い一本道】

【そこで女性が歩いている】
【能力で髪をかなり長めにしている】

【女性はこの髪型を案外気に入っている】
【後ろ姿は幽霊に見えない事もない】
141 :【偽神書録】@【天翼天使】残魔力40[sage saga]:2010/12/11(土) 01:05:10.57 ID:YKRpQ2Eo
>>133

流石…この濁流すらをも貫くとは――な

【天翼天使発動】
【背中から純白の穢れを知らぬ翼が生み出される】

X等級魔法、「防刃天衣」

【"斬る動作に対し絶対の防御効果を示す衣"を作り、はためかせる】

さて、まだあがくのか?
142 :【獣皇武神】生物の部位を発現させ、その能力を最大限引き出して使用出来る。E:猫爪剣、不殺ナイフ、地竜石2010/12/11(土) 01:06:09.68 ID:RAVQQP6o
>>138

……分かった

【ただそれだけを返事として、女の背中を見送った】

【少し目を細める。急に気温が低くなったように感じた】
【きっと仕方のないことなんだろう】
【そう思っても、やはり心の底から割り切ることは出来ない】
【幸い、まだ時間はある。覚悟を決められる分だけ良しとしよう。そう思った】


/絡み乙ありでした
143 :【雨廼於胡】雨冠の漢字を操る事が出来る2010/12/11(土) 01:09:59.39 ID:Rn..HmE0
>>139
ありがとうございます
なにぶん戦闘も久しぶりなので
あっさりやられるかもしれませんが お手柔らかに 霊!!
【叫んだ瞬間に数個の光弾が現れる】
【手を軽く振ると一斉に相手に向かって飛んでいった】
144 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/11(土) 01:10:14.76 ID:KEO2UwYo
>>142
(ありでしたー)
145 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/11(土) 01:13:57.38 ID:nnN82iI0
>>141
・・・・・天使の、真似事かっ!

【そのまま相手へ近づき、大剣を振りかぶると】

・・・・・・撃、打っ!

【大剣の刃を縦に向けながら、横に振りかぶったまま】
【まるで野球の打者のように、相手を吹き飛ばそうと】
【常人の三倍の速度で胸部に「打撃」攻撃を繰り出そうとする】
【コアな例えをするならば、なのは三期のフェイトのホームラン、とでも言おうか】
146 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/11(土) 01:20:11.21 ID:9q7HEGw0
>>143
「分かりました」

【そう言い終わるやいなや光弾が飛んできて慌てて横に回避】

(何だ今の光弾は…当たったらどうなったんだろう)
(まぁいい、次はこちらの番だ)

【相手に近づきながら、光エネルギーと音エネルギーを発生させる】
147 :【雨廼於胡】雨冠の漢字を操る事が出来る2010/12/11(土) 01:35:39.84 ID:Rn..HmE0
>>146
うおっ まぶしっ!!
【とっさの出来事にまぶしさで目を閉じ
音で聴力が一時的に狂ってしまう】
やっぱ戦闘離れが祟ってるですねぇ 霊!!
【叫ぶと今度は地面から半透明の弦のようなものが少女を包むように現れる】
148 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/11(土) 01:42:52.37 ID:9q7HEGw0
>>147
(よし、効いたか…)
(何だあれは…)

【効いたことを確認すると、その隙に夢幻の水筒を取り出し辺りに水をぶちまける】
【その後、地面から出てきた弦を見てまたもや距離を取る】

149 :【雨廼於胡】雨冠の漢字を操る事が出来る2010/12/11(土) 01:50:27.92 ID:Rn..HmE0
>>148
…ふぅ 攻撃はしてこなかったかな
ちょっとぬれたけど…毒とかじゃなさそうだし
よし!反撃開始ですよ!!
【弦が絡まって一本の大きな弦になると
先が突如鋭利になって相手の太ももを貫こうとする】
150 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/11(土) 02:00:20.04 ID:9q7HEGw0
>>149
(ヤバッ…)

【とっさに、避けようとするが少し掠ってしまった】

(危うく足が使えなくなる所だった…)
(重症を負う前に終わらせたいねぇ)

【そこで、自分に運動エネルギーの2重掛けをして一気に距離を詰めようとする】
【上手くいったならば、相手の濡れて電気の通りやすくなった体に電気エネルギーを流そうとするだろう】
151 :【雨廼於胡】雨冠の漢字を操る事が出来る2010/12/11(土) 02:05:21.61 ID:Rn..HmE0
>>150
はずしちゃったか…って
やばっ! 敵の動き見てなかった!
【弦の操作に集中していたため相手の動きに気づいていなかった】
【弦を戻そうとするも間にあうはずもなく 電気エネルギーをモロに食らう】
うぎゃあああああああああ!!
152 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/11(土) 02:08:05.34 ID:9q7HEGw0
>>151
(おっとっと、流し過ぎは危ないな)

【そう思い、電気エネルギーを流すのをやめる】

(大丈夫か?)

【かなり加減はしたが、ちょっと心配】
153 :【雨廼於胡】雨冠の漢字を操る事が出来る2010/12/11(土) 02:10:15.39 ID:Rn..HmE0
>>152
【電気エネルギーは止まるが
ぐったりしていて動く気配はない】
…やっぱり駄目ですねぇ
世界にかかわる前に修行が最優先でしょうか
【独り言のブツブツとつぶやいている】
154 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/11(土) 02:13:30.14 ID:9q7HEGw0
>>153
「大丈夫か?」

【少し流しすぎたかと反省する】

(世界に関わる…?なんのことだ?)

【疑問に思うが、今はそれどころではない】
155 :【殺戮船長】 @wiki E.サーベル ピストル[saga]:2010/12/11(土) 02:15:22.49 ID:sPx8e0Y0
【ギシ……ギシ……ーーー上下に揺れ、擦れ合い鳴る木の音】
【この後に『アンアン』とか聞こえそうだが、そんなのはクリスマスに】
【壁の薄いセコムアパートの隣部屋から聞こえるだけで勘弁して欲しい】

【『疑い』それは何時も『闘争』を生んできた……。】
【本当の『闘争』は人の『心』にあるのかもしれない……。】
【今、『闘争』は始まったばかりなのである……。 byギシアン・シード】
【とでも言いたくなるその夜の“聖夜戦争”とかは……ーーー】

【まったく、関係無いのだが、要するに船の近くに船長が居ただけで】
【特に変わった事は無いのだ……ーーー】

ーーーー……何か前フリ長ェ。

【メタな事情に触れながら、月の光を幾つもの面に反射する氷の詰まったグラスを片手に】
【琥珀色の液体を揺らし口に付け飲む、金髪の少女は、船長】

たまにァ、静かな夜も、悪かないねぇ……ーーーー

【久しく、一人静かな夜に、ウォッカを堪能しているのだ】
【もはや未成年というツッコミは今更な時代である。】
【船長は酒を口に運び、口に広がる風味を感じるよう、目を閉じながら】
【液体を喉に通す……ーーー】
156 :【雨廼於胡】雨冠の漢字を操る事が出来る2010/12/11(土) 02:16:21.83 ID:Rn..HmE0
>>154
あ、大丈夫ですよ
戦闘下手になっても体は丈夫なんで
【フラフラしながらも立ち上がる】
薔薇屋敷…さすがに朽ち果てましたかね
うぅ 帰るところを探さないと
157 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/11(土) 02:25:50.09 ID:9q7HEGw0
>>156
「本当に大丈夫ですか…」

【心配だが本人が言うからには大丈夫だと思いたい】

「水飲みます?」

【そう言って、水筒を取り出す】
158 :【雨廼於胡】雨冠の漢字を操る事が出来る2010/12/11(土) 02:27:43.87 ID:Rn..HmE0
>>157
いえ…大丈夫です
水なら出せますから…
それではお手合わせありがとうございました…
また機会があったら…お願いしますね
【そのままおぼつかない足取りでどこかへと去っていった】
(眠気がやべえ! なので寝かせていただきます!
絡みありがとうございました!)
159 :【能力科学】 ウィキ参照 E鎖双剣・2丁拳銃[sage]:2010/12/11(土) 02:34:15.53 ID:9q7HEGw0
>>158
「そうですか、では叉の機会があれば…」

【そう言うと、相手が去っていくのを見送り見えなくなると男もどこかに去っていった】

/了解です。乙でした。
160 :【偽神書録】@【天翼天使】残魔力32、【月光官能】[sage saga]:2010/12/11(土) 10:20:23.92 ID:YKRpQ2Eo
>>145
【なのははよくわからない】

【月光官能発動】
【そちらを超えるほどの身体能力へ】

【常人の3.3倍の速度で剣の届かない場所へステップ】

そのスピードが、仇になる

【剣を持たない左手を横へ振るうと円状の斬撃】
【それがそちらめがけ飛んでくる】

/寝落ちすいません……
161 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/11(土) 11:52:04.70 ID:nnN82iI0
>>160
…………っ、その程度!

【こちらに迫り来る斬撃を確認】
【大剣を右手で持ち、左手を前へ突き出す】
【そして「決闘者の腕輪」の効果を発動、左手の周囲にバリアを張り】
【左手を振るい、円状の斬撃を弾き返すように吹き飛ばした】

………今度は、こちらから!

【右手だけで大剣を構え】
【かなりの素早さで、相手に迫ろうする】
【もし剣の攻撃範囲内に入れば、すぐさま大剣を胸部へ叩き込もうとするだろう】
162 :【偽神書録】@【天翼天使】残魔力32、【月光官能】、【真似神偽】[sage saga]:2010/12/11(土) 12:29:41.94 ID:5VV1wuco
>>161

だから、遅いって
…使うか

【真似神偽発動、漆闇騎士を見た】

Y等級魔法「天界式突撃術」

【天翼天使の能力を見た】
【翼の鋭利化、高速化】
【ひらりとサマーソルトの如く一回転、紙一重のところで大剣を避けて見せる】
【ローファーに傷が入った】

すこしきついか…

【着地】
【片膝を付き、剣を地面へ突き立てる】
163 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/11(土) 12:38:05.30 ID:nnN82iI0
>>162
…………っ、外したか

【ひとまず大剣を構えながら、こちらも下がる】
【相手との距離はおよそ50m程であろうか】
【しかし騎士の身体能力を持ってすれば、そのような距離は無に等しい】

…………っ、ふう

【少し息を整え、精神を統一する】
【そして巨大な剣を構え、相手を見据える】
【この状況を打破する最後の手段があるのはあるが、今はまだその時ではない】
【そんな事を考えながら、相手の次手を待っている】
164 :【偽神書録】@【月光官能】、【真似神偽】[sage]:2010/12/11(土) 13:05:00.84 ID:5VV1wuco
【天翼天使】解除、翼が消える

>>163

反撃と行かせてもらうよ

【二重神格発動、炎と氷】
【地面を右手で叩く…すると炎柱が幾重にも上がり、正面からそちらめがけ突き進む】
【つまり"地熱「核ブレイズゲイザー」"――ロマンスペル】

【その間に自分の頭上に氷槍を創りだしておく】

【だが直撃しようが死にはしない。月光官能の力が働いている】
165 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/11(土) 13:11:14.44 ID:nnN82iI0
>>164
…………炎の、柱っ!?

【物体の無いものを斬る事は困難、しかもあれ程の数になると不可能に近い】
【そう判断し、炎柱の進行方向から外れようと横へ走りこむ】
【もし炎柱がそのまま進んで通り過ぎれば、すぐさま相手へ向かい突撃しようとするだろう】
166 :【偽神書録】@【真似神偽】、【二重神格】[sage]:2010/12/11(土) 13:26:51.64 ID:5VV1wuco
【月光官能】解除

>>165

ふっ…脳筋で助かった

【突撃、それを確認】
【頭上の氷槍を射出、直線に進む…】

なんてね

【電磁制御発動、コンクリがめくれて露出した地面から砂鉄を集め、氷塊へその鞭状にしたそれを叩きつける】

【氷は散弾のごとくそちらへ飛び掛る】
167 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/11(土) 13:36:01.63 ID:nnN82iI0
>>166
…………その、程度っ!

【勢いよく走りながら大剣を構え】
【それを、前方の地面に思いっきり突き刺す】
【その反動を利用し、空高く飛び上がる】

…………打、蹴!

【そして氷の散弾を飛び越し】
【相手の顔面に蹴りを繰り出そうとする】
【元より異常な身体能力の上、上から落ちて来る事も合わさり】
【かなりの威力を発揮するだろう】
168 :【偽神書録】@【二重神格】、【電磁制御】[sage]:2010/12/11(土) 14:00:44.09 ID:5VV1wuco
>>167

自殺か?

【うろたえない】

【チェーンソーのごとく唸りを上げる鞭を振り上げた】
【狙いは足、鎧を破壊し、あわよくば足ごと――】

【そして左手には再び氷槍、鎧の隙間――首――めがけて突き出した】

さっさとくたばったらどうだ?
流石に疲れてきた
【頬を汗がつつー、と伝う】

【治癒した腹からもまた、血が出始めている】
169 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/11(土) 14:07:44.41 ID:nnN82iI0
>>168
…………『離装』!

【瞬間、騎士の姿が消える】
【否、騎士の鎧だけが空中に浮いている】
【主を失った鎧に鞭がぶつかり、氷槍が突き刺さる】
【そしてその主はどこかと言うと――――】

………打、殴っ!!

【――――相手の真後ろに移動していた】
【そして、右の拳を思い切り振りかぶると】
【相手の頭部目掛けて放とうとする】
【先程とは比べ物にならない程の速度、威力は常人を超えている】
170 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/11(土) 14:15:41.91 ID:rEj81YDO
【とある森の中、滝壺があり】
【その側の大岩に、もたれ掛かり立っている少女が一人】

【無造作に垂らした白銀の髪は、地面に触れそうなほどの長さで】
【ところどころが破れた袴を身に纏い、更に裸足という変わった格好】

【ふぅ、と息を吐いて、木々の合間から覗く空を瞳に映し】
【激しい水流の音を聞きながら、何事かに思いを馳せているようにも見える】


/何でも絡み待ち
171 :【魔改造獣】動物の子どもを召喚、注射して改造[sage]:2010/12/11(土) 14:26:02.90 ID:VU0wR6s0
>>170
マイナスイオンはエセ科学っていうが、滝の周りのこの雰囲気はなんなのかね
ま、俺には到底関係ない話しか

【ネコとイヌの中間のような、黒斑柄の動物の子どもを胸に抱えて】
【頭部全体を覆うように包帯で巻き、ナイフで留めるという奇抜すぎる姿で】
【しかし首から下は、豊かな胸を強調する学園の制服に身を包み】
【全体として異様なその姿は、独り言を適当な風に口に出しつつ現れた】

【まだ、人影には気づいていない】
172 :【偽神書録】@【電磁制御】[sage]:2010/12/11(土) 14:31:27.85 ID:5VV1wuco
>>169

使いたくはないが…主に勝敗が決す的意味合いで

【完全制御発動】
【出血を無理矢理止め、身体能力を100%まで引き上げる】

ふっ…

【いつの間にか正面へ対峙】
【しゃがんで躱すと、胸部めがけ拳を振るう】
【その拳は自分への反動を限界まで抑え、最も効率よく骨を砕き、臓器を破壊する一撃】
173 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/11(土) 14:36:07.18 ID:rEj81YDO
>>171

(……人か)

【独り言を耳にし】
【そこから動くことはないが、その姿を静かに伺い見る】

【自分のことを棚に上げ、変わった格好だな、と思いつつ】

「――お前、こんなところに何の用だ?」

【一歩、二歩と前に進み出て】
【女の斜め前辺りから、そう問いかけた】
【その声色には、いくらか威圧的なものが込められている】
174 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/11(土) 14:37:24.93 ID:nnN82iI0
>>172
………ぐっ!?

【その端正な顔立ちを歪めながら】
【第六感が働かせ、咄嗟に左手を胸部の前に置いた】
【直後、左手に相手の拳が直撃する】
【「決闘者の腕輪」によって威力は軽減されたが、それでも左手の骨が根こそぎ砕かれる】

…………蹴、膝っ!

【何とか痛みを堪えると、しゃがんでいる相手に向けて】
【右の脚で膝蹴りを繰り出そうとする】
【狙いは顔面、当たれたば脳震盪を起こす程度の威力だろう】
175 :【機雄追装】[sage]:2010/12/11(土) 14:37:27.71 ID:KcxWp6SO
―――仰ぎ見る先は生憎の曇り空、南西より吹く寒風に曝され小雨が斜に流れる
人通りの少ない路地裏で傘をさし、ビニール製の膜に沿って雨露が滑らかに滑る

「…………猫、か」

 浅く溜まった水溜まりに移る慣れ姿を覗き込むように俯いた彼が呟く
その足元に目を凝らせば、水溜まりの中、身を縮め寒さに震える白い塊
痩せ細り、所々毛の抜け落ちた物体は胸を小さく上下させ
泥水で薄汚れた三角耳を力なく閉じ、目脂の溜まった幅の狭いその目は確かに猫であった

「………………」

 気持ち開かれた爪先同士の前で横たわる子猫を、感情のない眼で見下ろし
握った傘の柄で小さな円を描きながら、雨音へ聞き入るように無言でいたが

「……鶴が恩を返すんだ、猫の恩返しがあっても可笑しくねぇよな」

 ぽつりと口にした言葉は雨脚の強まった音に呑み込まれたが
自身の言葉が気に入ったのか、口の端を僅かに弛ませると、傅くように膝を折り
傘の庇護を子猫に幾ばくか譲り、空いた手で掬うように抱き抱える

「ま、たまには気紛れに偽善行為も悪かねぇ」

 胸元に寄せた冷たい感触へ目を落とし、そこに収まっているのを確かめると
半透明の天涯越しに灰色の空を見上げ、自嘲に似た笑みを膜へと映す
176 :【魔改造獣】動物の子どもを召喚、注射して改造[sage]:2010/12/11(土) 14:44:10.60 ID:VU0wR6s0
>>173
あ、なんだ人か?

【込められた威圧感を完全に無視するように】

別に、俺は散歩にきただけだぜ
引きこもってばっかりも健康にわりいしなァ

「ふあー……」

【生欠伸する胸元の生物を撫でつつ、首だけ傾けて答える】
【その視線、その言葉、その仕種、その全てが心底どうでもよさそうで】
【加えてそれは、相手に挑発と思われないほどに、虚ろだった】
177 :【偽神書録】@【完全制御】[sage]:2010/12/11(土) 14:49:58.23 ID:5VV1wuco
>>174

こんな至近距離で蹴りなんてそんな選択で大丈夫か?

【左手でその足――膝のすぐ下、脛あたり…オスグットが出るあたり――を受け止め、掴み上げようとする】
【できたらなら――そのまま力を加え……砕く】

フィナーレだ
【右手を腰へ…SAAを掴み、銃口を向けると】

パン
【間髪入れず銃声が鳴り響く――3発】
【この状況では流石に狙いは決めれないが……】
178 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/11(土) 14:54:00.93 ID:rEj81YDO
>>176

「ふん……こんな山奥に、か」

【皮肉めいた調子で言ってはいるが】
【完全にこちらには無関心な様子と、動物を撫でる仕草を見て】
【当面のところ害は無さそうだ、と判断する】


「……まあ、良い。暗くなる前には帰れと忠告しておく」
「この辺りは、慣れていないと迷いやすいからな」

【敵意が無いと考えてはいるが、やはり口調はどこか威圧的なままで】
【言葉に反して、親切さがあまり感じられない】
179 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/11(土) 14:54:55.93 ID:nnN82iI0
>>177
………あぐっ!

【膝を砕かれ、全身に激痛が走る】

…………が、ああぁぁぁっ!?

【更に、一発の銃弾が腹部に直撃し】
【呻き声をあげながら、その場に崩れ落ちる】
180 :【魔改造獣】動物の子どもを召喚、注射して改造[sage]:2010/12/11(土) 15:03:09.36 ID:VU0wR6s0
>>178
そりゃご親切にどうも

【意趣返しと言う訳ではないだろうが、こちらもありがたくない調子で返す】

まあせっかく足運んだんだし、帰る前に何か収穫は欲しいんだけどよ
ここらへんで、なんか面白い生物とかみかけなかったか?
喋るワニとか

【相手の答えを全く期待しない調子で問われる質問】
【特に喋る動物などという存在を探しているなど、冗談としか思えない】

【聞く者が、正真正銘ごく普通の人間ならばの話だが】
181 :【偽神書録】@【完全制御】[sage]:2010/12/11(土) 15:09:01.47 ID:5VV1wuco
>>179
ふん……

【こちらの方へ崩れ落ちた敵めがけてお返しに、と全力の右足での蹴りをお見舞い】
【喰らえば数mは吹っ飛ぶ】
【だが、吹っ飛ぶであろう先は地面】
【つまり、立ち上がって、かかと落とし】

で、終わりか?

【地面に突っ伏しているであろう的に、近くの魔剣を掴み上げると頭めがけ突き立てんとす】

【普段の彼女からは想像できないほどの残酷なほどの笑み】
182 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/11(土) 15:12:22.17 ID:rEj81YDO
>>180

「生き物……何だ、狩りでもしに来たのか?」

【と、問いかけ】
【それにしては、そのような類の――例えば、猟銃などを持っているわけでもなく】
【特に強そうとも思えない、動物の子を連れているだけの女性】
【疑問に思いながらも、更に言う】

「喋るワニ……いや、見ていない」
「ま、ここでそんなものを探すのは徒労だな」

【相手の言葉を冗談だと思う、そんなことはなく】
【普通のことのように受け答えをする】
183 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/11(土) 15:12:34.01 ID:nnN82iI0
>>181
があぁぁぁぁっ!?

【そのまま勢いよく吹き飛んでいき、かかと落としが直撃】
【吐血しながら、全身から力が抜けていく】
【意識も朦朧としており、眼を焦点がずれていく】

…………早く、殺せ

【騎士として潔く死にたいのか】
【眼を瞑り、「その時」を待つ】
184 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/11(土) 15:15:01.51 ID:rEj81YDO
>>182
/あばば、見返したら何か話がかみ合ってない感じに……
/最初の台詞、「本当は散歩じゃなく」を補完していただけますかorz
185 :【偽神書録】[sage]:2010/12/11(土) 15:18:52.45 ID:5VV1wuco
>>183
んー?


どうしようかなぁ?

【対象を頭から移し、右肩へ】
【魔剣をそのまま突き立てた】

まあいずれ死ぬよな、放置でもいいかな

【なかなかひどいことをいうものだ】
186 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/11(土) 15:21:45.40 ID:nnN82iI0
>>185
…………この、外道め

【もはや身体を動かす事も出来ず、痛みを感じる事すら出来ない】
【最後の力でそう呟くと】

【舌を噛み千切り、自殺しようとする】
187 :【魔改造獣】動物の子どもを召喚、注射して改造[sage]:2010/12/11(土) 15:24:11.28 ID:VU0wR6s0
>>182>>184
/うい

いや、お手頃な研究対象がいたら面白いなってだけだぜ?
目的なしにぶらぶらしてたのはホントの話
まあ狩ってもいいけど生け捕りだな

【なんの戦力も持たない少女は、変わらぬ調子で言葉を吐く】

ん、じゃま、いっか
無駄な徒労、無意味な精力の消耗、俺らしくていいじゃねえか

【声と口元は歪むが、目だけは相変わらず虚ろなままで変わらぬ笑い】
【奇妙で不気味な印象を与えつつ、そのまま踵を返してこの場を去ろうとする】
188 :【偽神書録】[sage]:2010/12/11(土) 15:29:39.22 ID:5VV1wuco
>>186
おっと…それはつまらないなぁ

【首目がけて足を振り下ろした】

自殺なんて、そんなことするなよ?

【虫の息の彼女を見て嘲笑う】
189 :【漆闇騎士】@wiki[sage]:2010/12/11(土) 15:32:53.66 ID:nnN82iI0
>>188
ぐふぇっ…………!

【首も潰され、呼吸すら困難になる】
【息も絶え絶えに相手の顔を見据え】

………………

【睨みつけたまま、呼吸が止まり】
【騎士の命は、しばらくして完全に停止した】

【漆闇騎士】―――死亡
190 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/11(土) 15:34:41.56 ID:rEj81YDO
>>187

「研究……ね」

【呟き、また相手の様子を伺う】
【相手の言葉に嫌悪を示す様子は無く】
【生け捕りなど、尚更技術が要りそうなものだが、と考えていた】

「……精々、面白い生物とやらに返り討ちにされないと良いな」

【その表情に、初めてというか漸くというか、僅かに不気味さを感じたが】
【去っていく相手を見て】
【また岩にもたれ掛かり、遠ざかる背中に、そう言葉を投げかける】
【大した意味はなく、何となく気まぐれに放った言葉だった】
191 :【魔改造獣】動物の子どもを召喚、注射して改造[sage]:2010/12/11(土) 15:38:57.26 ID:VU0wR6s0
>>190
なんか近頃日和っちまってるのかな?

【相手の言葉を受け取りつつも、半ば無視するように足を進め続け】

やっぱり不幸が足りない、俺には失敗と挫折が必要だ

【来た時と同じく独り言を漏らしながら、姿を消していった】

/絡み乙でした〜
192 :【偽神書録】[sage]:2010/12/11(土) 15:38:58.86 ID:5VV1wuco
>>189
【それを見届けると】

じゃ、火葬してやろうかな、能力の確かめも兼ねて

【真似神偽でコピーした二重神格を使う】

【右手から炎を出して体を燃やした】

お疲れ様、と

【傷に適当に包帯を巻く血に濡れ、裂けてしまっている服を脱ぎ捨て、新しい制服をその場で着る】
193 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/11(土) 15:39:54.95 ID:rEj81YDO
>>191
/絡みあり乙でした!
194 :【二連鎌威】F字型の鎌を持つ。2010/12/11(土) 16:16:42.21 ID:yioh5mA0
【村が燃えている】
【地面には数多の死体が散在している】

「ヒッ…」
――――ズシャァァァア!!

【鈍い音が響く】
【村人の体が「二つ」に別れた】

ザッ…ザッ…

【業火の中、歪な形の鎌を持った男が歩いている】

「怖いよ…」
「シッ、声を立てるな!」
「誰か…誰か助けて…」

【男の歩みが止まる】
【そこにあるのは、逃げ遅れた子供達の隠れる小屋】

おチビちゃん達、こんにちは〜〜♪
おねんねの時間ですよ〜〜〜♪  なんてな!!

【子供達を斬殺せんと】
【今まさに男が小屋に乗り込もうとしていた】
195 :【鋼鉄巨人】 @wiki E.M92[saga]:2010/12/11(土) 16:42:33.42 ID:sPx8e0Y0
ん、焼き芋の香り……。

【すん、と鼻を鳴らすは、綺麗な色合いの褐色の肌と、どこか柔らかげな】
【印象の長くは無い白髪、そんな少女が着込んだ姿で、歩く】
【とたん、焼き芋屋の前に止まり、焼き芋三つを注文する】

……冬かぁ、クリスマス間近かぁ

【今にも寒そうな空を見上げる少女、普通ならありがちな光景だろう】
【しかし、彼女の手足にはメカな籠手脚甲が装備中だ……ーーー】
【一気に冬で芋がホッカホカな雰囲気をぶち壊してくれたなぁ、オイ】
【ていうか冬で芋がホッカホカな雰囲気が何なのか?こっちが聞きたい】

っと、どもども〜♪

【芋を受け取りながら、笑顔に礼を言う少女、ちゃんと金は払ってます】
【『熱いからお気を付けて』等言われても、この数秒後……ーーー】

ーーー……熱ッ!!

【食べてから言う少女なのである】
196 :【空想科器】[sage]:2010/12/11(土) 16:43:35.25 ID:9U2C1.SO
>>194

「―――――これは―――」
【燃え盛り、灼ける村に足を踏み入れる、人影】
【炎と同色のカラーリングの施されたパワードスーツを着込み、腕にライフルを構えた少女】

【火事かと思い、駆け付けてみればそこは目も当てられぬ虐殺の現場】
【無機的な声に自然と、怒りの感情が篭る】


「ジェイルとして―――捜査する責務がありそうですね」
【カシャン、機械音と共にスーツから張り出す火器、計3つ】

【変わらずライフルを構え、ソロソロと歩みを進めていると目に入ったのは、一人の男】

「――――――そこのあなた」
【今まさに、子供達を襲わんとしている男目掛け反射的に、一度引き金を引く―――――】

「殺人、他諸々の容疑で―――任意同行をお願いします」
「それとも―――――現行犯、でしょうか?」
【ただし狙いは付けていない、あくまで威嚇―――男の注意を逸らす為のものだ】


【右手:アサルトライフル、残弾59】
【左手:“ショットハーケン”】
【右肩:ショットガン、残弾6】
【左肩:無反動砲、残弾6】
197 :【竜虎陰陽】@wiki[sagesaga]:2010/12/11(土) 16:48:55.46 ID:2AquQlo0
>>194
村の近くを通りかかり、悲鳴を聞きつけて来た男

「ーー随分な有り様だな」
燃え盛る村と死屍累々の風景
ある種壮観でさえあった

ーーそこに新たなる悲鳴

駆けつけた男が見たのは
鎌を携え、今まさに家屋に押し入ろうとする相手

「抵抗しない女子供を手にかけるとは・・外道め」
男は薙刀を構え、相手に問う

「貴様、何をしている」
すごみのある声
表情はーーまぎれもない怒り
198 :【竜虎陰陽】@wiki[sagesaga]:2010/12/11(土) 16:50:13.71 ID:2AquQlo0
>>197
/これなしィ・・
199 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/11(土) 16:54:23.19 ID:rEj81YDO
>>195

「美味しそうな匂いですー」

【そこに歩いてくる、セミロングの金髪を揺らす少女】
【幼さの残る見た目から、年の頃は13、4歳……もしかすると、もう少し上かも知れないが】

【彼女は焼き芋の匂いに誘われ、翡翠色の澄んだ目を輝かせ――】
【……財布の中身を確認する】

「足りないでしょうか……」

【黒いパーカーのポケットから取り出された、小さな財布の中身は】
【見事に小銭ばかり、そして一本の焼き芋を買うのでさえ、足りるかどうか怪しい金額】

【結果、熱々の焼き芋を頬張る少女を】
【ぼんやりと、恨めしげに見つめるのであった】
200 :【鋼鉄巨人】 @wiki E.M92[saga]:2010/12/11(土) 17:05:13.30 ID:sPx8e0Y0
>>199
【熱い熱い、と涙目になっている頃に、後ろの焼き芋屋から声や視線が】
【振り返れば齢は我が妹くらいか、それ以上か……ーーー】

まぁ、それは良いとして……。

【何かすごく恨めしい視線を、浴びている、その熱烈な翡翠色の】
【視線に愛すら感じてしまう(焼き芋への)、何だろう自分はたった今】
【凄く理不尽な怒りをぶつけられているのではないか……?】

【まぁ、相手もこちらに怒鳴っている訳では無いが……ーーーため息】

ーーー……ま、良いか、三つも買っちゃったし

【そんなぼんやりと見つめる少女に、機械の籠手で笑顔に】
【こっち来てみなよ、と言わんばかりに手招きする】
201 :【剣党指揮】@wiki[sage]:2010/12/11(土) 17:06:41.68 ID:FpUFdU.o
うぅ……迷っちゃった……

【地図を片手に暗い街の中をウロウロしている女性が一人】
【どこかに行きたいらしいのだが、中々に辿り着けない様子】
【誰かに道を聞きたくても周囲には人はいないし……】


「―――隊長ェ……そっちは逆方向……」

【と、思いきや、離れたところからさながらストーカーの如く尾行している3人の男】
【白いローブに身を包み、電柱やらなんやらに隠れながら気付かれないようにしながら後を付けている】

【女性だけに気が付いたならばどうということはないが、このストーカー(?)3人衆に気が付いたならば怪し過ぎるだろう】
202 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/11(土) 17:13:48.29 ID:rEj81YDO
>>200

【軽い財布を、再びポケットに納め】
【尚も溜息混じりに、自分が手にできなかった冬の風物詩を惜しんでいたが】

【手招きをされた瞬間、びくっと肩を跳ね上がらせた】
【どうやら予想していなかった事態、しかも相手は何やら】
【機械のような物を装着している=凄く強そう!】
【――という思考が働き、おっかなびっくり近づいていく】


「……えー、と」

【そして、その側に寄ったのは良いものの】
【言葉に詰まり、相手の瞳(と籠手)に、ちらちらと目を遣っている】
【挙動不審である】
203 :【二連鎌威】F字型の鎌を持つ。2010/12/11(土) 17:14:36.44 ID:yioh5mA0
>>196
――――バキュン!

【突如響く銃声】

……何者だ!?

【咄嗟に振り返る男】
【そこには銃を構える人物がいた】

おーおー、物騒なもん持ってんなぁ
現行犯か……だと?

【鎌を地面におろす】

見りゃわかんだろーが
なぁ、スーツ野郎?

【男の顔に笑みが浮かぶ】

なんなら、一緒に殺らねぇか?
楽しいぜ?
204 :【鋼鉄巨人】 @wiki E.M92[saga]:2010/12/11(土) 17:23:44.37 ID:sPx8e0Y0
>>202
ハッハッハ、別に怖がらなくたって、ボクは取って食いやしないよ〜

【相手の反応が面白かったのか、笑いながら言うも、特に襲うと言った】
【雰囲気は見せない、むしろ正反対か……ーーー少女は気付く】
【籠手脚甲におびえているのだろうか?否、ロボット=ロマンと情熱】
【な思考が働き、結論には至らなかった】

ホラ、コレ買えなくて困ってたんでしょ?
まぁ、ボクも買いすぎちゃったからさ、あげるよ

【変な所で親切心を見せるのは、なんとも恥ずかしいモノだろう】
【何故か照れくさくしながら、頬を器用に籠手で掻いて言う】
【芋の二つ入った袋を開け、相手に向ける】
205 :【空想科器】[sage]:2010/12/11(土) 17:30:25.28 ID:9U2C1.SO
>>202

「見ての通り―――――ですか」
【メットの隙間から漏れる、溜息】
【表情こそ伺えないものの、呆れ顔を連想させるそれと共に、ライフルのグリップに力を込めて】


「残念ながらその申し出を請ける事は―――私には出来ません」

「裁判機関『ジェイル』―――四番隊、【空想科器】」
「殺人、放火他の現行犯として―――あなたを無力化させて頂きます」

【再び引き金に指を触れさせる、吐き出される二つの鉛弾、狙いは足―――】
【立ち止まり、落ち着いて狙いを付けた】
【発射に至るまでの隙は大きいものの、弾丸は正確に狙った場所へ飛翔するだろう】


「それと―――――」
【身体を大きく右に沈め、反撃を避ける為、駆ける動作を始めながら、呟いた】


「――――“野郎”ではありません、私は女性です」

/一発二発なら鎌で切り落としちゃって大丈夫です、ハイ!
206 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/11(土) 17:32:40.91 ID:rEj81YDO
>>204

「そうですよね、うん……」

【相手が友好的であると分かり、恐怖は薄れた】
【が、今度は笑われたことに対し、ほんの少しだけ気を悪くしたようだ】
【しかし、それも一瞬の出来事であり】

「え、良いんですか!?」
「くれるなら……頂きますっ!」

【表情が一気に明るくなり】
【即座に返答、照れくさそうな様子の相手にぺこりと頭を下げ】
【そっと、一つの焼き芋に手を伸ばす】

【ちなみに余談だが、つい最近『知らない人から食べ物を貰うな』と説教したばかりだったりする】
【呑気なもので、既にそんなことは忘れているのだった】
207 :【鋼鉄巨人】 @wiki E.M92[saga]:2010/12/11(土) 17:44:23.98 ID:sPx8e0Y0
>>206
と、出来たてだから、火傷に気を付けるんだよ〜

【まぁ、自分もついさっき、芋が牙を向き舌を焼いたばかりだからだ】
【と、相手の様子を見る限り、なかなか単純だなぁ、と】
【特にそこにつけ込もうという訳ではないが、そんな印象を持った】

ご自由に〜、冬の風物詩ことお芋様だからね
この黄金にも似た食物繊維な喜びは分かち合うべきだよね、うん

【芋を与えるなりこの喜びよう、つもりはないが“餌付け”みたいな】
【モノか?など失礼な思考も胸中にしながら】
【こちらもこちらで、お芋様だの、なんだの訳の分からない言葉を放つ】
208 :【二連鎌威】F字型の鎌を持つ。2010/12/11(土) 17:51:44.94 ID:yioh5mA0
>>205
(ジェイル……なるほどなぁ)

【男はじっと少女を見つめた】

あの偽善者どもが、この俺を嗅ぎ付けたってわけか……
そりゃ、面白ぇ事になってきたぜぇえぇぇええ!!!!!!!

――――ヒュッ

【鎌を横に一閃、と同時に右へ跳んだ】
【一発の銃弾は鎌で切り落とし、もう一発の銃弾は左足を掠る】

あのガキどもは後回しだ。まずはお前からにするぜ。
【空想火器】ィ!!

【左足から少量の血を流しつつも】
【鎌を構え直し、相手へ向かって突撃する】

ジェイルってこたぁ、お前も能力者なんだよなぁ?
残念、俺も能力者なんだよ

――――ブゥゥン
【上の刃が凍気を帯び、下の刃が赤熱する】


【二連鎌威】ニレンカムイ

「F」字型のまがまがしい鎌を持つ
左の縦線は柄、横線二本は刃な感じ
下の刃は赤熱しており、千度近い熱を有する
上の刃は凍気を帯び、−百五十度に達する
鎌は規存のどの金属でもない黒銀色のものでできている
非常に硬くて鋭く、鉄くらいなら斬れる
熱、凍気共に互いに干渉せず、本体にも影響はない
ちなみに自分以外が鎌を持っても、ただのでかい鎌である

初期スペック・身体能力、高
鎌の扱い達人級

初期装備・鎌、銘等は自由にどうぞ
209 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/11(土) 17:55:12.58 ID:rEj81YDO
>>207

「はいー!」

【生来、マイペースでどこか抜けた性格……】
【要するにドジであるため、こういう場合は大抵火傷するオチが待っているのだが】

【せめて、初対面の相手の前ではそんなことにならないよう、二つに焼き芋を割ると】
【息を吹きかけ、慎重にしっかりと、その黄金色の身を冷ます】

「んー、幸せを感じますー……」
「では改めて、頂きます!」

【相手の言っていることの半分も理解せず、噛み合っているようで合わない返事】
【割った瞬間に広がった焼き芋の香りを堪能し、そして】
【十分に冷ました後、はふっと芋にかじりついた】

【冷めたとは言え、まだ湯気の立つそれを口一杯に頬張り、美味しそうに味わっている】
210 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2010/12/11(土) 17:59:27.63 ID:7NI2hMQ0
今日のっ、ご飯はっ、コロッケっ、ですっ♪

【下手なスキップをしながら、コロッケ3つを包んだ紙袋を抱えて、海岸沿いへやってくる絹さん】
【黒いポニーテールも踊っているように見える】

早く食べないと冷めてしまいますねっ
どこで食べましょう……♪

【お目目きらきらで、袋を一目見る】
【袋からは、揚げたてさくさくほかほかな、とてもいい香りを漂わせている】

ホネガイ落ちてませんかねー

【……コロッケを早く食べないと冷めますよ、絹さん】

猫舌だからすぐに食べられませんっ

【……そうですか。】
211 :【空想科器】[sage]:2010/12/11(土) 18:09:16.13 ID:9U2C1.SO
>>208

「偽善―――ですか」
【体力、瞬発力においては、彼我に圧倒的と言って良い程の差が存在する】
【故に近付けない事が先決――――】


「聞き捨てなりませんね―――ッ!」
【堰を切ったように跳ね上がる、バイザーに表示された温度計の数値】
【機械は概して熱に弱い、少女のスーツもまたしかり】
【火中の村、対峙するのは熱を扱う相手―――相性や条件としてはこの上ない程に、悪い】

【尚め右方へ駆けながら、追従する相手へとライフルを腰だめに構える、追い付かれるのは時間の問題か】


「能力者――――」
「ならば条件は“対等”――――――望む所です!」

【このままでは埒が明かない、右足を突き出し、ブレーキをかけて立ち止まる】
【そのまま右足を軸に振り向き、即座に三度発砲】

【狙いは付けず、とにかく足を止める事を目的としたものだ、命中はハナから期待していない】
【もし銃弾に対処できたのなら、少女を鎌の射程内に捉える事が出来るか―――?】
212 :【鋼鉄巨人】 @wiki E.M92[saga]:2010/12/11(土) 18:09:28.92 ID:sPx8e0Y0
>>209
そもそもだ、芋は食物繊維とコラーゲンのたっぷり詰まった
まさに大地の宝とも言って良いくらいの、そのお芋様に秘めとし
力は偉大この上ないよ?見てみなよ、この紅く薄い布のような皮肌から
見える黄金の輝k……ーーーあ、聞いてないのね、うん

【こちらもこちらで変な性格をしている、一種の事で情熱を注ぐタイプだ】
【ていうかまだ語ってたのかよ、スルー前提なのは早口+やや呟き口調】
【な為である、聞こえてもスルーはしてあげよう!】

【相手が美味しそうに芋を食べる光景を見て、我に返るように】
【自らも、芋に被り付く、噛む度に感じる粒々の甘さが舌に染み】
【こちらもこちらで、とても美味しそうに頬張る】

……っと、立ちながら食べるのも何だし
ベンチで食べよっか?

【いつの間に一緒に食べる前提で話が進められているのか】
【思いつくように付近のベンチを籠手の鋼鉄の指で、指さして、提案する】
【食べ歩きも行儀は良く無いだろう】
213 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/11(土) 18:11:38.13 ID:rEj81YDO
>>212
/済みませんが20分前後落ちますorz
/できるだけすぐ戻ります!
214 :【鋼鉄巨人】[saga]:2010/12/11(土) 18:17:00.20 ID:sPx8e0Y0
>>213
/はあくッス、いてらー
215 :【二連鎌威】F字型の鎌を持つ。2010/12/11(土) 18:33:51.28 ID:yioh5mA0
>>211
―――キィィン

チッ……

【1発の銃弾が男の横を通過】
【もう一発の銃弾は構えていた鎌に当たる】
【最後の銃弾は、脇腹を掠った】

(ちょこまかと……)

【男の足が止まる】

あーあー、困ったなぁ
近づかせてくれないんだもんなぁ?

【ニヤニヤ笑いつつ男が呟く】

ど〜しよ〜かな〜。
お兄さん困っちゃったよ

【バッ 男が身を翻した】
【民家の裏に身を隠すつもりらしい】

(あのまま突っ込んでも面白かったが)
(アンタの能力に興味が沸いたんでな)

【目指すは右後方の民家】

さ〜〜あ、走っているこの俺に狙いを定められるかぁ?
216 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/11(土) 18:34:15.87 ID:rEj81YDO
>>212
/お待たせしました!


「ふぁい、そうれすねー」

【食べながらの生返事である、行儀が悪い】
【もごもごと、舌が回らずに喋る】

【一人語りを耳に入れながら――というか、ほぼ聞き流しながら】
【しばらく食べるのに夢中であったが、その割には焼き芋は余り減っていない】

「あ……そういえば」
「じゃ、行きますか!」

【と、その提案を聞き】
【いつの間にか一緒に食べる展開になっていたが、特に疑問も感じずに】
【ようやく焼き芋から口を離して、ベンチに向かっていく】
217 :【空想科器】[sage]:2010/12/11(土) 18:48:07.69 ID:9U2C1.SO
>>215
「―――――ッ!」
【轟く銃声、残響だけが場を支配する段階になって方向転換を終え、視界を確保】
【チラリと左方へ退る男の姿が見えたが、燃える民家に遮られ、それ以上の視認は不可と判断】


「――――ターゲット、ロスト――」
【肩に銃底を押し付け、スコープを覗き込む。被弾面積の減少を意図し、足と腰は若干曲げた】
【典型的な索敵の姿勢を取りながら足音を殺し、男の消えた民家へと歩み寄って壁へと背を付けた】


「マガジン内残弾、14―――まだ行けますね」
【弾層の切れ目から覗く、十数の弾丸】
【いくばくかの不安と恐怖を感じつつ、自然と大きくなる呼吸を抑えながら】


【壁から一気に身を乗り出し、先に男が取ったルートをなぞる形で、ライフルを構えたまま駆け出す】
218 :【二連鎌威】F字型の鎌を持つ。2010/12/11(土) 19:08:10.22 ID:yioh5mA0
>>217
【民家の裏】
【男が息を潜めている】

(さて、と)
――――ジュッ

【凍気を纏った刃で、落ちていた木材に軽く触れる】
【そして熱を消したそれを拾い上げた】

(奴は……来てるか?ま、気配がしたら行動開始といくか)

【クックッと男が笑う】

(で、アイツの能力についてだが)
(あのライフルに秘密が?それともスーツの方か?知りてぇなぁ……)
(……待つってのは、やっぱ性に合わねぇな)

【空想火器】ィ!俺はここだぜ!!

【まだ姿の見えない相手にそう叫んだ】
【同時に敵の気配に集中する】
219 :【鋼鉄巨人】 @wiki E.M92[saga]:2010/12/11(土) 19:12:57.94 ID:sPx8e0Y0
>>216
よっこらしょういち、と……ーーー

【おっさん臭く息を吐きながら、ベンチを片方空け、腰重たくして座る】
【また一気に、もきゅッ、もきゅッ、と聞こえそうなペースで芋を頬張る】
【口に含む度に】

ふふーん……♪

【などと、声を漏らして幸せそうである……ーーー】
【と、気付いたように、またハッとして相手の少女に顔を向ける】

そーだそーだ、ここで会ったも芋の縁♪
名乗っておくよ、ボクは【鋼鉄巨人】のラウラ、遙か前から
理想郷の管理人をやっているお偉いさんさ!

【自分で偉いとか言うなよ、まず、というか地位的に階級がある訳でも無い】
【故に偉くはないが、急に名乗ろうと言う気になったのは】
【さながら誰にでも友達のように接するのは良くも悪くもオープンな】
【性格だからだろうか】

/ご免なさいェ、こっちが遅れましたェ……。
220 :【不破雷同】特殊な訓練を受けた悪魔召喚師@wiki[saga]:2010/12/11(土) 19:15:44.36 ID:HmDVprco
――――…ハッ!

【空も暗くなった頃、木の陰で刀を振っている少女が居る】
【周囲には凛とした掛け声が響いておりそれなりの気迫が出ている】

【いつも着ていた軍服は脱いでおり胸にはサラシが巻かれていて汗が滲んでいた】
【近くの切り株には上着と一緒に試験管のようなものと拳銃が置かれている】
221 :【空想科器】[sage]:2010/12/11(土) 19:20:46.95 ID:9U2C1.SO
>>218

「―――――敵、発見できず」
【進めど進めど、視界に映るのは横たわる屍と、焼け落ちた民家のみ】
【逃亡の可能性を視野に含みつつ、生き地獄の跡を尚も進む】


「先に民間人の安全を優先した方が―――」
【そう考え始めた矢先だった、一帯に響く男の声】


「―――――言われずとも、承知の上ですっ!」

【挑発とも取れる内容に、わざわざ声を張り上げて応じながら】
【慌ててライフルを構え直し、声の震源地―――男が潜伏しているであろう場所へと急ぐ】

【バイザーに隠れた、無機質な少女の顔】
【その鉄仮面にいつしか焦燥感を示すような皺が、眉根や額に刻み込まれていた】
222 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/11(土) 19:24:34.78 ID:rEj81YDO
>>219

「♪」

【こちらも、ちょこんとベンチに腰掛け】
【もさもさと焼き芋の残りを消化していく】
【変わらぬ嬉しそうな表情で、楽しげなオーラを振りまきながら】

「あ、丁度お名前聞こうと思ってました、ナイスタイミングですー」
「ボクはルキ、旅の果物屋です……って言っても、お金は取らないのが殆どですがー」

【丁度同じことを考えていたらしく】
【相手に続いて、そう名乗る】
【それだから金欠なんだろう、と突っ込まれそうな自己紹介であるが】

「で、理想郷?って何ですか?」

【ふと、気になったのか】
【好奇心旺盛な少女は、首を傾げて訊ねてみる】
【この辺りに来てから大分時間が経ったとは言え、まだまだ知らないことも多いのだ】


/気にしないで良いですよー
223 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/11(土) 19:31:26.82 ID:iXf2g1go
・・・

【黒いローブを羽織った男がふらふら歩いている】
【その髪は黒く、癖毛が一つ撥ねていて、瞳は黒水晶のようである】

【その黒水晶の瞳は、暗い空を見ている】
224 :【二連鎌威】F字型の鎌を持つ。2010/12/11(土) 19:38:36.39 ID:yioh5mA0
>>221
(……とは言ったものの)
(この業火じゃ視界も悪いし音も遮られちまう、か)

【男の表情は楽しげだった】

(奴が空でも飛ばない限り、俺を攻撃するには民家を回りこんでくるしかない)
(右か左か、それが問題だ)

(――――だが)

【手に持っている木材を弄る】
【それを軽く上方へ投げた】

パンパカパ〜ン♪ははっ!!

【鎌の柄の部分で木材を打ち、左の民家を狙う】

(そのリーチが命取りだ)
(この木材に反応すれば良し。反応しなけりゃ同じこと繰り返すだけ)

【そう呟きつつ、新たな木材を拾った】
225 :【鋼鉄巨人】 @wiki E.M92[saga]:2010/12/11(土) 19:43:24.96 ID:sPx8e0Y0
>>222
ルキか、よろしく〜
旅の果物屋か〜、良いね、そういうの、ボクも昔は旅をやっていたな〜
まぁ、適度に金は取らないと、餓死するよ……?なんて

【此処に来た初めの頃を思い出す……ーーー親も身よりも無くフラフラ】
【旅をし、人と関わり、孤児院に拾われ、またその後、理想郷に入り】
【それらの懐かしい記憶が蘇る、彼女なりに波瀾万丈の人生を】
【送っている、そんな貫禄すらあるだろう】

っと、まぁ、知らないか〜……言うなれば
正式名称!理想郷エリュシオン!まさに桃源郷のように無限の資源と
活気も華やか!眺めも最高!デートスポットにも良いよ!
基本敷地内は戦闘禁止の平和な場所!気が向いたら来てね!
それが理想郷!

【さながら営業の宣伝のようにやや早口に理想郷の場の説明をする】
【まぁ、だいたい合ってる】

ま、理想郷、と言っても、一度戦場にもなったし
最近は謎の襲撃にさえあった……完璧って訳でも無いんだよね

【戦争や、防衛戦の両方に立っていた少女、それらの惨状も】
【今でも目に浮かぶように思い出す、それ故か、今ラウラは】
【やや苦い顔になっているかも知れない】
226 :【空想科器】[sage]:2010/12/11(土) 19:51:03.67 ID:9U2C1.SO
>>224
「―――――ッッ!」
【まさに丁度、少女は左手のルートを選択し、その角を曲がろうとしていた】
【眼前に迫る何か、反射的に引き金を絞り、フルオートで迎撃】
【大方あの男の遠隔攻撃か、熱は感じられない、問題無い―――】


「――――――角材?」
【が、地面に落ちたのは大量の弾痕を刻み込まれた、材木】
【してやられた、残弾はゼロ、急いでマガジンを取り出し、装填の動作を始める―――】


「――――――――ッッッ!」
【銃の最大の弱点は、リロードだ】
【平均的な銃の腕前した持ち合わせていない少女、合わせて焦燥感が、指先の動きを鈍らせる】

【発射可能な状態へ持って行く為には数秒の間、無防備と言って良い隙が生じるだろう―――】
227 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/11(土) 19:51:34.45 ID:rEj81YDO
>>225

「なるほど、楽しそうなところです!」

【早口の説明であったが今度はきちんと聞いて、言う】
【何となく、言葉から想像を膨らませていき】
【わくわくしているのが感じられるかも知れない】

「戦場……」

【だが、その後に続いた言葉に】
【そして、表情に影を落とした相手に対し】
【何と声を掛ければ良いのか分からず、呟いた後、少し黙り込んでしまう】

【直接言われなくても、とても悲しいことがあったのだと】
【感じ取る、それ故の沈黙】
228 :【二連鎌威】F字型の鎌を持つ。2010/12/11(土) 20:06:20.20 ID:yioh5mA0
>>226
(そこ、かぁ!!)

【男が民家の陰から「右側」から躍り出る】
【視界の先には、確かにスーツの少女がいた】

(真正面から出てくる馬鹿はいねぇ)
(前方に気を取られているうちに、背後からかっ捌く)

【しかし、このとき少女はリロード中。結果的には正面から出ていた方が良かったのだが】
【男には知るよしもなかった】

(さ〜て、まずは拷問だな。拷問して、能力聞き出して……その先はどうしてやろうか?)

【これからの楽しみに心を踊らせつつ】
【少女の背後に回り込もうとしたが】
【このとき、油断が生じていた】
229 :【鋼鉄巨人】 @wiki E.M92[saga]:2010/12/11(土) 20:10:42.63 ID:sPx8e0Y0
>>227
あ、いやっ、ご、ゴメンッ
空気を重くするつもりは無かったんだ。まぁ、平和な裏には
事情があるって奴みたいな?

【続く沈黙に、気がつき、思わず自分が苦い顔をしていた事に気付く】
【そして自分がはなした内容も、だ、慌てて取り繕うように言う】
【自分も割り切らないと、とでも言うように一つため息の後】

んー……、ボクも戦場や襲撃、それらを戦い抜いて
大切な人や、何人かの民も亡くして……その事実は揺るぎないし……
悲しい、悲しいけどっ……理想郷は今も動いてるんだ。

まだ、大切な人たちも居る、理想郷は……楽しい場さ!
戦争があろうと、悲しい事実があろうと、理想の笑顔を作り上げる!
否、辛いことがあるからこそ!助け合うんだ!

【沈黙を打破すべく語るように話し出す、自分が体験した事は】
【実に恐ろしく悲しい事実だが、それに負けんとした語気だ】

少なくともボクは、後悔はしてないよ。
今、有る理想郷はとっても華やかで楽しい場所さ

【フッ、と肩の力を抜くように笑って言う、自分達の守り抜いた理想郷は】
【まだ動いているのだから】

さ、芋冷めちゃうよ?食べよ!

【気付いたように芋に被り付く】
230 :【空想科器】[sage]:2010/12/11(土) 20:18:36.95 ID:9U2C1.SO
>>228
「―――――敵はっけ――ッ!」
【耳に飛び込む右手より踊り出る男の足音】
【気付くのが遅すぎた、マガジンを銃に差し込もうとしていた矢先の、奇襲】

【従軍経験から、自然と上がる叫び声。焦燥と混乱はやがて頂点に達し―――】



【ライフルを後方へと放り投げ、男の突撃に応じるが如く、自分もまた男へと駆け出す】
【少女の左手甲には刃渡り包丁程度の、少々特殊な刃物が据え付けられていた】

【少なくとも対抗は出来るはずだ、弾の無い銃で格闘するよりは、遥かに固い安牌】


「まだ――――やりますかッッ!」

【背後に回る男に追従する形で身体を捻りつつ】
【左手から伸びた刃を男へ向け、ちらつかせながら―――】

【右手は背部に背負った状態で装備している、散弾銃へと伸びつつあった】
231 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/11(土) 20:26:13.00 ID:rEj81YDO
>>229

「…………」
「助け合い……ですか」

【破られる沈黙、語り出す少女】
【理不尽な真実に打ち勝とうとする、その語調に】
【何故か、何かが疼いたような、気がした】

「それは……良かったです」
「今はみんな、安心して居られるんですね?」

【語りを終え、口元を緩めた相手を見つめて】
【問いかけ、というよりも、確かめる調子で言った】
【良かった……と言いながら、内心はどこか腑に落ちないような】
【そんな心境だったのだが、表には出さずに】

「あ、はいっ」

【言われて、少しだけ残った焼き芋を、口に放り込んだ】
232 :【二連鎌威】F字型の鎌を持つ。2010/12/11(土) 20:32:09.54 ID:yioh5mA0
>>230
うおッ―――!!

【突如飛んできたライフルに怯む】
【何とか鎌で弾いたものの、男の奇襲は失敗していた】

っと、なんだなんだ?そんなチンケな刃でこの俺と近接戦を!?
ば〜か!!千度の刃に焼かれて――――(ん?)

【相手の右手が背中の散弾銃へ伸びていることに気づく】
【だが、男はそのまま駆け出し鎌を振りかぶる】

(あれを抜かれると厄介だ。なら、そうなる前に斬っちまえばいいよなぁ〜〜)
(間に合うか〜?)

【男の狙いは右手。たとえ散弾銃を抜かれてもそのまま斬り落としてしまえばいい】
【逆に左手の刃にはノーマーク。自分が刺される事はあまり気にしていない】
233 :【鋼鉄巨人】 @wiki E.M92[saga]:2010/12/11(土) 20:45:11.17 ID:sPx8e0Y0
>>231
……うん、安心してる、辛い事があって、ボク達やリーダーへの
非難の声も少なくは無いけど……それでも

理想郷はいつも通りの姿であろうと、努力してる
ルキも気が向いたら果物売りに、来てみなよ?

【正直に話せば、一度襲撃にあったのが最近の話で、復興が進められながら】
【まるで希望を打ち砕くかのような“二度目の襲撃”が来る話が】
【浮上している……ーーー密かに今度こそ犠牲は出すものか、と】

【瞳の奥には、闘気のような意気込みを潜ませているかも知れない】
【まだ、“完全な平和”では無いのだ……ーーー】

ふー……ゴメンね?ボクのことばかり
語っちゃってさ

そーだそーだ!せっかくだから、ルキの果物も買わせて貰おうかなっ!
今、何か、売ってたりする?

【話題を逸らせようと、相手が果物屋という事を思い出し財布を取り】
【何か買おうかと提案する】
234 :【空想科器】[sage]:2010/12/11(土) 20:45:49.80 ID:9U2C1.SO
>>232

【左手の刃はブラフ、本命は散弾銃―――】
【少女の思考はまさに、男の目論み通りだった】

「これで―――終わりです」
「ご安心を、死に至る程の弾丸では」
【グリップに手をかけ、一気に腕を引き戻し―――突き出す】

【勝った、勝利の美酒は例えどんな状況だろうが、甘美なものだ】
【今この時も、殺戮の現場であるにも関わらず、少女はバイザー越しに笑顔を見せていた】

「ありませ――――――」
【引き金を引いた、しかし弾丸が吐き出される事は、決して無い】
【右腕に感じる、異様なまでの熱。熱い、ドロリと何かが蕩け、落ちた】


「ん―――――〜〜〜〜ッッッ!!」
【言葉にならない金切り声を上げ、闇雲に左手を、男の肩目掛け突き出す】
【肘から先を切り落とされ、地面に落ちた散弾銃】
【切断面から鮮血が噴き出す事は決して無く―――】

【代わりに炎の光を反射し、黒々と輝くオイルが滲み出し】
【神経の代替品である、剥き出しになりスパークを発する配線達が、少女の正体を物語っていた】
235 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/11(土) 20:57:54.66 ID:rEj81YDO
>>233

「そう……ですか、」
「はいっ、今度行ってみます!」

【まだ、考え込んでいるような節もあったが】
【すぐに元通りの、元気な口調に戻った】
【正確には――無理にでも、戻した】

「あ、何でもおっけーです、好きな果物を言ってくれれば何でもあげます!」
「ボクは果物屋で"まじゅつし"ですからねー」

【と、至って明るく言った】
【初めて会った相手からすれば、"果物屋"と"魔術師"はどう考えても結びつかない、かも知れないが】

「あと、焼き芋と交換ですから!お金はいりませんっ」

【やはり、お人好しであるのか何なのか】
【財布を出そうとする手を、制そうともする】
236 :【二連鎌威】F字型の鎌を持つ。2010/12/11(土) 21:00:12.57 ID:yioh5mA0
>>234
(ククッ……)

【少女の手を斬った瞬間、男は笑いを抑えきれなかった】
【だが――――】

……!?
なっ、てめぇは!!……グァッァァァァァアアアア!!!!!!

【目に信じられないものが飛び込んでくる】
【激しい動揺。痛みに対する覚悟もその一瞬は消えてしまっていた】

馬鹿な……それがお前の能力?いや、そもそもお前は人間なのか?
お前は誰だ?答えろ……

【肩からドクドクと血を流しながら男が喋る】
【刃は刺さったままだ】
237 :【鋼鉄巨人】 @wiki E.M92[saga]:2010/12/11(土) 21:12:42.25 ID:sPx8e0Y0
>>235
うん、良いところには違いないから

っと、ほうほう……果物屋で魔術師、何か分かんないけど
凄そうだねッ!
じゃー……あ、ボクはメロン好きだから、メロンで!

【と、至って明るく返すも、コイツ自身、絶対分かって居なさそうである】
【メロンとはまた高級な果物を選ぶが、金は足りるのだろうか?】

っと、いやいや、芋はそんなつもりで
あげた訳じゃあ無いんだけどなー……というか、ルキ金欠で
芋変えなくて困ってたんじゃ無かったっけ……?

【何とも払いたい症候群に刈られているラウラ】
【というか、財布に相談する少女も見ていたので、そこからであろう】
【コイツもコイツでお人好しである、ラウラ自身も密かに金は】
【ある方で払えない、という事は無いだろう】
238 :【空想科器】[sage]:2010/12/11(土) 21:14:41.57 ID:9U2C1.SO
>>236

「誰が人間と―――言いましたか?」
【少女はアンドロイドだった、故に痛覚は無く、この状況に置かれても冷静極まりない判断を下す事が出来る】
【が、アンドロイドであるが故に、熱に対しては人以上に弱く―――】


「――――正体については、ご覧の通りですよ」
「ただの銃を持った――――ロボットです」
【平然と澄ました顔で話す今現在も、切断面の発するそれが少女の機動力、及び思考力を奪い】
【また、オイルが一滴一滴零れ落ちる度に意識が、四肢の自由が着々と奪われていく様を感じていた】


「これで――――――」
【少女という外見相応の弱々しい力を振り絞り】
【刃が突き刺さったままの左腕を引き抜く事無く胴体目掛け、その先の心臓へと動かす】


「終わり――――です」
【非常に緩慢な動作、直ちに反撃に転じれば対処は容易だ】
239 :【二連鎌威】F字型の鎌を持つ。2010/12/11(土) 21:25:42.94 ID:yioh5mA0
>>238
―――――馬鹿が!!

【目をカッと見開く】
【男の右腕が、少女の左手を掴み刃を引き抜こうとした】

ロボを壊す趣味は俺にはねぇ
ただの人形壊しても面白くもなんともねぇんだよ……クソッ

【男の目線は地面に注がれているオイルに向けられている】
240 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/11(土) 21:26:48.74 ID:rEj81YDO
>>237

「メロンですね、了解です!」

【言うと、咳払いをし】
【物々しく……少なくとも、本人はそう思っているのだが】
【詠唱を始めるのであった】

《Magician and Elves's Legerdemain――ON Stage, MELONS》

【と、歌うようにすらすらと言葉を紡ぎ】
【手のひらの上に光が集まったかと思うと、そこには】
【一つの紛れもないメロンが、現れていて】

「できました、どうぞ!」
「……う、そうですけど……やっぱりお金は貰えませんよー」

【メロンをずいっと渡し】
【やはり、代金の受け取りは頑なに拒む】
241 :【空想科器】[sage]:2010/12/11(土) 21:39:34.45 ID:9U2C1.SO
>>239

【人形―――――――】
【瞬間、少女の目の色が変わった】
【煌々と輝く赤茶の瞳に宿るそれは、紛れも無く憎悪や怒りを表す色で―――】


「酷い言いよう――――ですね」
「機械とて自我は存在します―――感情も、心も」

「存在するのはただ器が違うのみの差――肉か鉄かの違い―――のみ」

【いともたやすく捕られる左手、その指先は、小刻みに震えていた】


「もっとも、殺人鬼であるあなたにはご理解頂けないかと―――」
【見上げ、射抜くような眼光を向けて】
【心底憎々しげに、皮肉を込めて吐き捨てる―――】


「――――存じ上げますがッッ!」
【言い終えない間に、先に切断された右腕が動いた】

【オイルにまみれ、電光を放つ切断面をスタンガンのように利用し―――男の身体に押し付けようとする】

【高熱の影響で思うように腕が動かない、変わらぬ緩慢な動作】
【今の少女にはもはや五体全て、が自分のものではないかのように感じられた】
242 :【鋼鉄巨人】 @wiki E.M92[saga]:2010/12/11(土) 21:43:43.05 ID:sPx8e0Y0
>>240
うっ……

【何か言葉に詰まったかのようにメロンを見つめている】
【その顔にあるのは驚きか、一時停止していたラウラだったが……ーーー】

う、うぉぉおおおおッッ!!?カッケェェェエエ!!!
何!?今の詠唱ッ!!ハイセンスッ!そして現れるメロンッ!!
うぉおおおあああッッ!!カッケェェエエエエ!!!

【凄い勢いで目を輝かせる少女、鼻を鳴らし興奮して居ます】
【カッコいいものには目が無いのだろうが、このリアクションは】
【迫真迫る勢いである、とにかくうるさい、もうちょっと音量下げれ】

ごめんッ!払いたいッ!
このカッコよさには払わざる得ない!払わせて下さいッ!

【何だこの状況、代金を払いたいと頭を下げるとは、挙げ句には敬語で言う始末】
243 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/11(土) 21:50:50.88 ID:rEj81YDO
>>242

「えっ……いえ、その……」
「喜んで貰えたみたいで何より……かな?ですっ」

【突然ハイテンションになられたため】
【しばし、呆然と硬直する】
【何か、この人の印象が変わったな……と思いながら】

「いえ、絶対払わせません!」
「ボクはもう行きますので、ではっ」

【こうなると最早、意地である】
【きっぱりと言い切って、頭を下げてから踵を返し】
【さっさと歩き去っていこうとする】
244 :【二連鎌威】F字型の鎌を持つ。2010/12/11(土) 21:52:59.66 ID:yioh5mA0
>>241
人形は……人形だろぉ?
機械なんざ、ただの「おもちゃ」だ。人間様に楯突いてんじゃね〜よ!

【憎たらしげに男の口元が歪む】
【少女の変化には気づいていない】

ほら、さっさとその手を退けろ。オイルに引火すりゃどっちも無事じゃ――――

【次の瞬間、男の体に右腕が押しつけられた】

――――ガアアアアアァァッァァァァァア!!!!!!

【今度は、男の顔が苦痛に歪んだ】

なん…だぁ……この人形風情が……ッッ!?
245 :【鋼鉄巨人】 @wiki E.M92[saga]:2010/12/11(土) 22:04:38.58 ID:sPx8e0Y0
>>243
って、行っちゃうのかッー
……まぁ、何とも変な方向に頑固だね〜、そこが良いのかも
知れないけど……

【テンションの切り替えの早さには定評のある(?)ラウラです、ハイ】
【歩き去る相手を特に止めはせず、メロンを抱え、大きく息を吸い】

ルキィー!!メロンありがとねッッーー!!!

あと、理想郷きたら歓迎したげるからッー!!!暇な時にねッー!!!
アスタラビスタぁッー!!!

ふぅ……久しく、外で楽しめた〜……。

【手を振りながら聞こえるように大声で言う、一応、公衆の面前である】
【っと、自分も去ろうかと立ち上がりベンチの横でカサッと紙袋の音】

ーーーー……あ

【思えば焼き芋は三つ買っていたのだ、そこには冷めた一つの焼き芋】
【早々に帰ってレンジでもかけようと、ラウラも歩き去っていった】

/乙と絡み感謝!遅レスで済まんかったッス……!
246 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/11(土) 22:09:33.19 ID:rEj81YDO
>>245
/自分もちょいちょい遅れてごめんなさいっ
/お疲れ様でした、絡み感謝です!
247 :【空想科器】[sage]:2010/12/11(土) 22:10:49.78 ID:9U2C1.SO
>>244

「確かに―――私達はかつて、道具やおもちゃでした」

「けれど―――――今は違います」
「――意思を持ち――こうして貴方達を取り締まる立場を任されるまでに進化を果たした」
【苦痛に歪む男の顔も、今にも引火しかねないオイルも、熱による異常を示す計器も】
【今の少女の眼中には無く、ただ―――】


「あなた方人間がかつて猿も同然だったように―――」
「―――私達もまた道具という過程を経て――こうしてこの場に居る―――」

【ただ、憎しみと、悲しみ】
【少女という存在を受け入れようとせず、おもちゃと括る男に対する憎悪と】


【無機物と有機物、機械と肉体、魂とプログラム】
【相反する“私達”と“彼ら”は永劫理解し合えないという事実を突き付けられた事に対する悲しみ】


「何故―――何故それが――――――」
【それらに支配された彼女の思考回路や理念から】
【何かが崩れ去る音だけが、少女の判断を制御していて―――】



「――――――理解できないのですッッ!」
【掴まれた左手を必死に振りほどきながら身体を引いて、体重を全て乗せ―――】
【ありったけの“感情”を込めた頭突きを相手の胴体目掛け、繰り出した】
248 :【二連鎌威】F字型の鎌を持つ。2010/12/11(土) 22:33:57.59 ID:yioh5mA0
>>247
このッ―――

【ようやく少女の変化を理解した男】
【その雰囲気に圧されている】


――――ガハッ!!!!

【少女の渾身の頭突きを受け、男は気絶した】


/急用が出来たので落ちます。この後の展開はおまかせします。
本当にごめんなさい。楽しかったです!ありがとうございました!!
249 :【空想科器】[sage]:2010/12/11(土) 22:55:22.55 ID:9U2C1.SO
>>248

「―――――ターゲット――沈黙」

【漸く終わった、身体の力が抜け、その場に倒れ伏した】
【切断面の余波と、尚も燃え広がる炎が発する熱が、集積回路と駆動部を蝕む】


【デジャビュ―――そういえば前回大破した時も、炎に包まれたはずだ】
【もし自分の改良型がロールアウトするのなら、耐熱性を考慮して貰いたい】

【火中、置かれた状況に反して、少女の思考は当然の如く冷静だった】


「耐熱閾値を突破―――メインシステム、セーフモードへと移行」
【バイザーに表示された計器が一つ、また一つと消滅していく】
【自分の“余命”を示しているようで気に入らなかったが、消した方が生存率は上がるだろう】

【そういえば男の姿が無い、倒れている間に逃げたのだろうか】
【もはやそんな事は些細な要因の一つに過ぎない、瞳、カメラアイのスイッチを切る】


「――――――――」
【暗闇、感覚を司る計器ももはや機能していない】
【何も無い漆黒の空間の中に、ただ少女の意識だけが漂っている状態で―――】


「おやすみなさい――――――」
【少女は眠りに付いた、機械の身体にとっては不要極まりない、睡眠】

【徐々に鮮明さを欠いていく意識の中で、少女は夢を見た】
【兵器として生を受けてから、今に至るまでの―――夢を】


【やがて流れたオイルに炎が移り、少女の身体を熔かし始めた時】

「正義さん――――――」
【―――――夢に出てきていたのは、一人の男の姿だった】


「――――――“ごめんなさい”」


【空想科器】――――→焼失


/こちらこそ長々とどうもです
/ありがとうございましたー
250 :【天地開闢】病弱萌えな天才剣士[sage]:2010/12/11(土) 23:11:23.88 ID:EZYPnLoo
 二度目の斬撃を放った時、一羽の赤い鳥が舞った。
彼女が神の金属で作られた剣を振るスペースはあまりない。
山道に入り揺れは増し、足場は不安定だった。集中しているせいか時折トンネルによる暗闇と反射音に気づいていない。

「……み、みなさん……その、あの、逃げてください……」

 彼女の弱々しい言葉は乗客の騒音にかき消された。
言わずともほとんどの乗客は隣の車両に退避していた。だが、そのことが彼女を困らせていた。
放った斬撃も彼女と乗客のいる3号車から後方の4号車へと退避させるためのものだった。

「あなた……どうしてこの汽車を狙うんです……けほけほっ…」

 大陸北部を縦断する大陸鉄道の道半ばだった。
途中ローカル線へと接続し、白煙を吐く旧型の寝台付汽車に乗り換えたばかりだった。
汽車の外は一面の雪で、柔らかさから見てこの地域が極端に寒い土地であることを示していた。

――――――――――――――――――――――――――――――

 突然の襲撃者は山道に入ってすぐに音もなく殺戮を始めた。
車内は狭く、計画していたのだろう二本の大型ナイフを駆使し、いくぶん窮屈そうな大柄な体型で持って相手を刺殺した。
乗客から悲鳴があがったとき彼女は十六両編成の真ん中八号車で昼寝をしていた。
そういうわけで彼女は騒動が起きたことに気づいていなかったが、すぐに女の乗務員がやってきて彼女を叩き起こした。
あまりの慌てぶりに彼女はシングルの寝台から転げ落ち、腰をしたたかに打ちつけた。
剣を持っていることは知られていたので、乗務員は頼りにしてきたのだ。
だが、女の乗務員も半信半疑で、彼女の外見はいかにも弱そうな少女であり、
この汽車内で一番頼りにしてはいけない人物にも見えていた。
大きなメガネを手渡され、渋々かけると、汽車内をやや駆け足で進んでいった。
小柄な彼女は人の隙間を縫うように進むのが得意だった。
襲撃者がいるのは3号車で、戦うことに慣れている彼女は逃げ惑う人混みを抜けながら、相手の作戦の妙に顔をしかめていた。
相手が強い場合、電車の切り離しを行うことも考えなければならなかったからだ。
倒せなくともこの極寒の大地に置き去りにすれば追いかけてくることは困難だろう。

「……うぅ……お昼寝したいのに……」

 彼女が3号車へとたどり着いたとき、車内は悲惨を極めていた。
一歩踏みいったとき、ぴちゃりと音が鳴った。
狭い車内では分かりにくかったが、地面は血で満たされ、四肢を切断された元人間が数体転がっているのが目に入る。
臓物を直接脳に叩きつけられたような悪臭が充満し、中に入っていくことをためらわせた。
幼いながらも離れしていた彼女が抵抗を感じながらも歩を進めると、すぐに襲撃者と目があった。
向かい合った椅子に横たわった首のない裸の女に自らの汚らわしいものをあてがっているところだった。
悪寒が彼女に伝わる前に腰の剣を抜き、斬撃を放っていた。男は身軽な様子で斬撃をかわしてみせる。
自身の汚物は剥きだしのままで、年頃の少女ににやりと狂った笑みを浮かべた。
狭い車内で彼女が全力を出すことはできない。電車自体が壊れてしまうからだ。
彼女もそれが分かっていて、相手だけを切るためにはどうすべきか小さな頭で考えを巡らせていた。
251 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/11(土) 23:37:45.13 ID:KEO2UwYo
>>250
………

黒・炎・弾!!!!
【その言葉が列車の最前線】
【そう、一号車から放たれた】
【その掛け声とともに】
【赤黒く燃える火炎弾が少女と男の境目を狙う】
【正確には男を狙ったのだろう】
【その火炎弾は男に黒い火炎を与える】

………
【二人がその方向を見るならば】
【鋭利な体躯を持ち】
【その目が赤く燃える、黒き竜】
【開いた顎に硝煙を立てて】
【再びその火炎弾が男に向かってくる】
【まさしくシューティングの弾の様に】
【客達を駆け抜けながら】
【飛んでいくであろう】

(いいですか?)
252 :【天地開闢】病弱萌えな天才剣士[sage]:2010/12/12(日) 00:00:58.83 ID:jXilMIoo
>>251
 相手の目も当てられない姿に彼女は頬を染めた。
襲撃者の男は彼女の被虐的な振る舞いに興奮を覚えたのか、
さらにしまいにくくなったものをなんとかページュのズボンにねじ込んだ。
椅子にぶちまけられた尋常ではない量の白濁液がどろりと椅子を伝い、血に混ざっていく。
首のない女はすでに全身を弛緩させていたが、男が離れた瞬間にびくりと体を一瞬だけ跳ね起こした。
勢いのまま椅子と椅子の間に転げ落ちた。
男は気にする様子もなく、目の前にいる少女をどうやって死姦するか考えているようだった。

「………さいてい、です…」

 男はぽつりと彼女が呟いた言葉に笑みを深め、さらに興奮を高めていく。
くるくると血の付いたナイフをまわし、血を払いのけると、一歩彼女へと近づいた。

『最低はないだろう。最高だ』

 男がそう高らかに宣ったとき、後方から未知の火炎弾が飛び込んできた。
火球の燃え盛る轟音に気づいたのか、男はその場でしゃがみ、余裕の表情で後ろへと振り向いてみせる。

『俺ァ、運がいいようだな。竜の具合はどうなんだァ? あァん?』

 楽しげに漏らす言葉に少女は腰に刺した剣を抜き、相手へと構えた。
まっすぐ相手へと向けられた剣先が車内のランプの光で照った。
奥から進んでくる竜との板挟みになる。彼女が思っていたよりも、状況は良くなっていた。

 男が駆けだしたのは彼女ではなく竜だった。
ふたたび飛んできた火炎弾を数ミリのところで回避し、竜の顔面へと特製のナイフを突き刺そうとする。
彼もまた『名前の残らない能力者』の一人だった。表舞台に立つことなく、その人生を終える、そういう能力者だ。
“どんなものでも切りさけるナイフ”という能力を与えられながらも、
裏の世界にいつづけた男の名はかの有名な“切り裂きジャック”。
253 :【天地開闢】病弱萌えな天才剣士[sage]:2010/12/12(日) 00:03:41.07 ID:jXilMIoo
/すみません、ご飯食べながらなのでゆっくりになります……
254 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/12(日) 00:14:12.29 ID:hJSwJKco
>>252
【相手の事情はこちらからは分からない】
【だが、悲鳴と同時に彼女は手にしたカードをすばやくそろえ】
【その黒竜を呼び出しそのまま列車を分ける扉を粉砕し】
【火炎弾を向かわせたのだ】

【そしてとの万物を切るナイフ】
【それは竜に突き刺さる前】
【そこには何もいないかのように】
【ナイフは空振りする】

【切り裂きジャックの目の前に二人の女が見えた】
【一人は空色のセミロング、黒き瞳の少女】
【そしてそこに重なり、見えるは闇を思わす、紫陽花色のストレート、金色の瞳の女】
【瞬時にして二人の女が入れ替わる】
………下衆が。

【刹那男の下腹部に巨大な剣が】
【沈黙の大剣士−サイレント・ソードマン−】
【その第二形態であるLV5(WIKI参照)が『真紅眼の黒竜』を犠牲にして降臨した】
……私を辱める前に……その沈黙に裂かれよ。
255 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/12(日) 00:39:41.30 ID:hJSwJKco
>>253
(おっと、了解です)
256 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/12(日) 00:53:01.55 ID:fC5CV4Io
・・・もぐもぐ

【・・・旨い】

【黒いローブを羽織った男が】
【深い森の中、都市の光も音も空気も完全に遮断された場所】
【そこに在る、澄んだ水を溜め込んだ湖のを眺めながら、ハンバーガーを食べている】
【湖は、夜空の光を反射して、光り輝いている】
257 :【天地開闢】病弱萌えな天才剣士[sage]:2010/12/12(日) 00:55:22.79 ID:jXilMIoo
>>254
車内は火炎弾が放たれたせいで、吐き気を催す人肉の焼ける臭いが充満しはじめていた。
彼女は青い羽織を鼻のところまで引っ張ってきて、なんとかその異臭に耐えようとしていた。
ぶかぶかの羽織がこのようなところで役に立つとは思ってもいなかった。
一方で男は安い油の焼ける臭いと、黒色の液体をばら撒いている臓物が酸敗した臭いに興奮を隠しきれなかった。

『スバラシイ! これほど甘美な香りがあるだろうか。人の命の香りだ。
人間はこの喉奥を突くような香りを鼻が曲がるような臭いで隠してしまっているだ』

 男は竜が消えたのを見やり、半歩後ろへ下がった。
口元は割れんばかりに釣りあがり、茶色の犬歯をむき出しになっている。
人肉でも食らったのだろうか、歯と歯の隙間に筋肉の筋らしきものが引っ掛かっていた。
後ろからはくすぶるような火の手があがり、煙も狭い車内を満たしはじめている。
汽車が大きくカーブした。男は微動だにせず、竜の後ろにいた女性に気づいていた。
ぶれる二人の輪郭に眉間にしわを寄せたが、
彼の好みのタイプではなかったのか、躊躇なく[ピーーー]ことを決意したようだった。
男は走り出していた。カーブは続いていたが、男の動きは変わらなかった。
下腹部に振られた剣に椅子を軽々と飛び越えるような跳躍をすると、
車内の網棚を強引に掴み、背中を曲げ壁の窓を蹴りつけた。
後ろから見ている彼女が目を奪われるほど卓越した動きだった。
勢いをつけた彼と、彼のナイフが相手の首へと突き立てられようとしている。

「……はやくいかないと……でも、どうしたら?」

 交戦しはじめた二人を見て、彼女は少しずつだが近づいていた。
椅子があり剣の軌道がほぼ上からに制限されるため、超接近戦においてあまりにも分が悪い。
さきほどの動きを見ても彼女の想像以上に相手は強力な能力者といってよかった。

「……うぅ…」

 やはり臭いで呼吸もしづらく、病気も悪化するのか目に涙を溜めていた。
それでも男から目を離すことはなかった。ぬちゃりとなにか柔らかいものを踏んだ感触が伝わる。
やはり白濁液にまみれた左腕だった。
三分の一ほど進んだところの椅子に首なしの死体があり、その女のものなのだろうことが分かる。
十四、五歳の体型、裸にされた体からすぐに推測できてしまうのが嫌だった。
膨らみかけた胸の突起部分が綺麗に切り取られており、時間をおいて黒くなってしまった血がそこから垂れ流れている。
左腕だけでなく右膝から下もなくて、なんとかかかっている白の下着は白と赤の液体で染まっていた。

 すぐに目を逸らし、走り出していた。向かいの少女へと飛び込む男に向けて、車内を壊さない程度に斬撃を飛ばした。
避けられるのは分かっていた。それでも彼女は攻撃することを止めることができなかった。

/遅れました!
258 :【超蘇復光】@wiki[sage]:2010/12/12(日) 01:01:09.62 ID:G3BIyFs0
>>256
・・・・・ここどこなのー?

【そう涙声で言いながら現れたのは】
【金髪の長髪に可愛らしい髪留めをつけた】
【左右で色の違う瞳をした、小柄な少女であった】
【・・・・何故か服装はナース服ではあるが】
259 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/12(日) 01:08:56.69 ID:fC5CV4Io
>>258
・・・もぐもぐ?

【やっぱりダブルチーズは最高だな・・・】
【マクドナ●ド最高・・・ん?】

【ぼーっと、そんなことを思い浮かべながら】
【もぐもぐとハンバーガーを食べていたが、その涙声に気づき、その声のほうを見る】

・・・も、ぐ???

【・・・ナース?・・・女の子?】
【・・・なんでこんな深い森の中にあんな格好で・・・???】

【そして、少女を視認すると、その格好のインパクトにより、少女を見つめたまま固まってしまう】
260 :【超蘇復光】@wiki[sage]:2010/12/12(日) 01:15:52.65 ID:G3BIyFs0
>>259
あ!人がいたー!

【パアッ!と分かりやすい程に顔を明るくすると】
【パタパタ、と小走りで男へ近づいていく】

こ、ここはどこなのー?

【相手の顔を上目遣いで見つめながら】
【涙を浮かべながら問いかける】
261 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/12(日) 01:20:34.19 ID:hJSwJKco
>>257
………
【せめての火葬】
【それは後に功をなさなくなる】
【その焼ける匂いは…歴戦の女である彼女を怯ませる】
【とはいえ、この状況は危険】
【彼女の思考はぶれない】
【………ハラワタが放つ、この戦場を彩る香り】
【これこそ、彼女の作戦でもあるのだから】

……人喰め。…戦魔であるならば確実に断殺してくれていたところだ。
だが、貴様はタダの『外道』……
『罰』を受けるがいい。
【彼女は実質覚醒していた】
【とはいえ、実際は禁固を解除しているだけなのだが】
【相手が跳ねるように車内を飛ぶ】
【相手の揺るがぬ動き。それが自分を裂くことは想定済みであった】
【だからこそ、……少女に委ねた】
【天才剣士の懐に以前手渡したカードがあるなら…】
【それを引き金にできる、囁くのだ】
【その剣劇にあわせ、その沈黙の魔術師が放つ魔法弾を】

【大剣士はその剣が回避され、体制の立て直しに時間が掛かる】
【そして女が貫かれたとき。やっとその剣を相手に振るう】
【ちょうど少女の斬撃をタイミングが同時で】
【こちらは脇から放つ】

【貫かれた女は…生きていた】

「クリボー」
【毛玉悪魔が】
【相手の斬撃を弾き飛ばし】
【女への攻撃を無力にした】
262 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/12(日) 01:21:09.10 ID:fC5CV4Io
>>260
・・・パクパクッ

【・・・あら、可愛い】
【・・・うん、そんな場合じゃないな】

【とりあえず、さっさとハンバーカーを食し】

えーっと・・・深い森の中・・・だけど
・・・迷子、なのかな?

【そんな相手の上目遣いを見ながら】
【とりあえず、どういう状況なのかを、無表情で聞く】
263 :【超蘇復光】@wiki[sage]:2010/12/12(日) 01:29:41.55 ID:G3BIyFs0
>>262
ふぇ・・・・・・どうりで辺りに人が見えなかったわけかー

【独り言のように呟くと、うんうんと納得したように呟き】

うん、どうやらミナはまいごになったみたい!

【ニコニコ笑顔で肯定する、何故笑うのかな】
264 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/12(日) 01:30:59.60 ID:hJSwJKco
(すみません、ちょい、離れます)
265 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/12(日) 01:36:08.94 ID:fC5CV4Io
>>263
・・・それは・・・うん、大変だね

【何故こんな状況でこんな良い笑顔をするんだろう・・・】
【・・・まぁ、いいや、とりあえずさっさと家に連れてってあげよう】

【深くて暗い森の中で迷子という状況下で】
【ニコニコとした笑顔を見せる少女に少し動揺しつつも】

・・・えっと、名前は・・・ミナちゃん・・・でいいのかな?
・・・家はどの辺なの?

【相手の第一人称から名前を推測し】
【とりあえず、家の場所を聞こうとする】
266 :【超蘇復光】@wiki[sage]:2010/12/12(日) 01:43:28.72 ID:G3BIyFs0
>>265
うーんとねー・・・・ミナは今しゅぎょうちゅうなの!
だからいえには帰れないの!

【ニコニコ笑みを浮かべたまま】
【相手の瞳を、じっと見つめる】

・・・・おにぃさんはこんなところで何をしていたの?

【?と頭に疑問符を浮かべながら】
【首を傾げ、不思議がっている】
267 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/12(日) 01:47:59.41 ID:fC5CV4Io
>>266
・・・へぇ
それは・・・大変だね

【修行・・・ね】
【・・・女の子独りで・・・か】
【・・・まぁ、何でもありな世界だし、そういうこともあるか】

・・・俺は、・・・

【瞳を見つめられ、なんだか言葉が詰まる】
【だが、すぐに喉から言葉を出して】

・・・湖を、見てたんだ

【視線をそらし、湖のほうに向ける】
【湖は、幻想的に光り輝いている】
268 :【超蘇復光】@wiki[sage]:2010/12/12(日) 01:56:52.96 ID:G3BIyFs0
>>267
・・・・・・みずうみー?

【そう呟くと、相手の視線に合わせるようにして湖を見て】
【その美しい光景に、思わず目を奪われる】

ふぇー・・・・・・

【少女のオッドアイがキラキラと輝き】
【両手を頬にくっつけながら、その光景に見とれている】
269 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/12(日) 01:59:59.61 ID:fC5CV4Io
>>268
・・・きれいだよね
・・・

【湖から視線を動かし、見惚れている【超蘇復光】を見た後】
【またすぐに湖に視線を戻して、少しだけ、微笑む】
270 :【超蘇復光】@wiki[sage]:2010/12/12(日) 02:06:50.88 ID:G3BIyFs0
>>269
・・・・・・きれー

【思わず頬を赤く染めながら】
【ぽけーっ、と湖を見つめている】
271 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/12(日) 02:09:09.60 ID:fC5CV4Io
>>270
・・・

【・・・なんだろう、この状況】
【・・・まぁいいか】

【少女と二人っきりで湖を見つめているという状況に】
【なんだか変な気分になりながら、まぁいいかと思考を停止して、だた湖を見つめる】
272 :【超蘇復光】@wiki[sage]:2010/12/12(日) 02:14:34.79 ID:G3BIyFs0
>>271
・・・・・・ふぅぁぁ

【惚けたように湖を見つめていると】
【欠伸をしながら、眠そうに眼をこすっている】
273 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/12(日) 02:16:57.85 ID:fC5CV4Io
>>272
・・・

【再び、湖から視線をはずし】
【あくびをする少女を見ると】

・・・ミナちゃんは、寝るときは・・・野宿なの?

【なんとなく、そんなことを聞く】
274 :【天地開闢】病弱萌えな天才剣士[sage]:2010/12/12(日) 02:21:03.75 ID:jXilMIoo
>>261
体重を乗せて切りつけたナイフがクリボーによって防がれたのが気に食わなかったのか、男は血の滲む右手を振り払った。
同時に床に着地した。古い汽車のためか床は木でできており、男の重さに音を立てて軋む。
床一面に広がった血液のせいで滑ってしまい、後方へと体勢を崩した。
だが、男はこの狭い車内で後方宙返りでもするかのように空へと浮いた。
剣士の少女が放った斬撃がタイミングよく飛んできた。避けることなど叶わない。
横からはもう一本の剣が振られているからだ。背中に斬撃を受け、もう一方は左腕に直撃した。
吹き飛ばされ、向かって左の窓ガラスに激突した。ガラスが飛び散り、外からぴんと張り詰めた空気が流れ込んできた。
くすぶっていた火は勢いを取り戻し、椅子ほどの高さまで昇っている。男がよろよろと立ちあがった。
黒のコートについた火を消すように脱ぎ捨てると、車内中央の通路まで出た。

『やるねェ。これが表の能力者の力か。日蔭者の俺にはちィとばかしこたえるねェ』

 先ほどの剣撃が内臓まで到達したのか、吊り上げた口角からは血が溢れていた。
だが、高笑いをやめることはなかった。死体を冒涜するように切られた首に手を突っ込み、脊椎を直接取り出した。
めきめきと音がなり、半分ほどのところで折れてしまったらしい。
管の張りついた脊椎を、円を描くようにぶらぶらとさせると、男は剣士の少女のほうを振りかえった。

『テメェのような祝福された奴ァ見ると腹が立つ。その容姿はなんだ、その力はなんだ。
よわっちい人間と、テメェらみてェな強すぎる連中の間の屑見てェな人間は生きる価値なんてねェ。一生こき使われて終わりだ』

 男はますます盛んになる火の手を気にすることもなく、ふたたび紫髪の女へと顔を向けた。
275 :【天地開闢】病弱萌えな天才剣士[sage]:2010/12/12(日) 02:21:30.22 ID:jXilMIoo
>>274
『テメェら甘ちゃんは知らなェだろうが、俺見てえな能力者はたくさんいる。
通り魔と呼ばれる類のほとんど人間と変わらねェようなやつがな。
糞見てえェなお偉い『大能力者様』の元から離れて孤独に生きることを選ぶか、奴隷のような日々を過ごすかだ。
分かってる、テメェらは祝福されたんだ、生まれながらに最高の人間だ。俺ァ、そいつらの影、金魚の糞でしかねェ』

 脊椎に付いていた管を引きちぎり、口元へ運んだ。男は満足そうな表情で体を震わせた。

『これ以上うまいものはねェ。孤独に生きる人間に足りねえものを満たしてくれる。
腹の底からむせかえるような熱気が押し寄せてきて、喉を焼き尽くしていくんだ。最高だぜェ?
そこらに残ってるのはテメェらにやる。お偉い能力者様どもと違って俺は優しいんでな』

 男が話を続けようとしているところに剣士の少女の斬撃が飛んできた。避けることもなく、男は受け入れる。

『痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、
痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、
痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ、痛ェ』

 男は呪詛のように繰り返しつぶやいた。
あまりにも淡々としていたために少女はなにか他の能力を持っているのではないかと疑ったほどだった。

『そこの糞餓鬼も、あっちの剣士も手加減を知らねェな。
俺ァがもう少し強かったなら、穴という穴にぶっこんで調教してやるんだが、そんな時間なさそうだねェ。じゃあな』

 男が汽車の外に飛び込んだのは言葉が終わると同時だった。

「あの……だいじょぶでしたか?」

 剣を腰に刺しなおした少女が近付いていく。窓が割られたためか煙は外へと逃げ、視界はかなりクリアになっていた。

「……危なかったです……ありがとうございました。こういう場所だとわたし……戦いにくいから……けほっけほっ」
276 :【超蘇復光】@wiki[sage]:2010/12/12(日) 02:24:29.51 ID:G3BIyFs0
>>273
んー、近くのまちにやどを取ってるのー

【ゆるゆるとした口調で答えながら】
【再び、眼をこすっている】
277 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/12(日) 02:27:19.15 ID:fC5CV4Io
>>276
なるほど・・・
・・・その宿に、送っていってあげようか?

【まぁ、野宿なわけないよな】
【こんな可愛い子が野宿してたら大変だ・・・】

【納得した後】
【眠そうな相手を見つめる】
278 :【超蘇復光】@wiki[sage]:2010/12/12(日) 02:32:01.26 ID:G3BIyFs0
>>277
んー・・・・おねがいするのー

【男の方へぐったりと倒れ込みながら】
【申し出を受け入れて、宿まで送ってもらうことにした】
279 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/12(日) 02:35:58.55 ID:hJSwJKco
>>274>>275
………
【黙れ、そういわんばかりに最後のカードに手を出す】
【それはまさしく、禁固】
【あのカードとこのカードをあわせればこの空間ごと消滅させる】
【そして相手の行動を見てそのカードを……】

………!!!
【相手の発言が終わると相手は消えていた】
【………目を放していたわけでない】
【相手の能力が何でアレ、このカードで全ては消え去る予定だったのだ】
【あまちゃんだとか…】
【…この男はなんだ。いらだたしい。】
【消し去りたい。何も知らぬ】

雑魚が…
【心の声と発言がシンクロした】
【そして火の手は消える】
【カードゲームによって生み出された物は全て】
【だが、惨状は変わらない】
【既に人の消えた車両に残るは】
【死骸、亡骸、躯】
【それは自分の半分も生きていない少女が大半であっただろう】
【それは欲望にまみれ、彼女を唯苛立てる】

覚悟も無い雑魚。死んでも消えない雑魚
【そのまま放っておけば雑魚を連呼したであろう】
【…そして少女に目を向ける】
問題ない。私の能力はこういった場所のほうが戦いやすい

【どうする、禁固を開放するか?】
【手に掲げた死者を蘇生するカード】
【これを使えば能力者以外を蘇生できるが】

………
【そして姿が入れ替わる】
【空色の髪をした少女が相手に突っかかる】
んで、あなたはあのギリシャの子となんか関係はあるのですか?
280 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/12(日) 02:36:08.12 ID:fC5CV4Io
>>278
・・・わかった
・・・しっかり、つかまってなよ

【了解すると、どこからか神秘的な形をした杖を取り出し】
【少女をおんぶして、立ち上がろうとする】

【おんぶできたならば、そのまま杖に乗って、空を飛ぼうとするだろう】
281 :【天地開闢】病弱萌えな天才剣士[sage]:2010/12/12(日) 02:43:35.66 ID:jXilMIoo
>>279
「……ギリシャの子???」

相手の急かすような様子に首を傾げ、目をぱちぱちさせる

「わたしもギリシャからきましたけど……? もしかして、お姉ちゃんのことですか?
たぶんあの時代から来た人なんてお姉ちゃんとわたしくらいしかいないだろうから……」

死体が散乱する中、彼女はやけに冷静だった
282 :【超蘇復光】@wiki[sage]:2010/12/12(日) 02:43:50.20 ID:G3BIyFs0
>>280
うにゅ・・・・・・

【男におんぶされながら睡魔が少女を襲い】

・・・・・・zzz

【男が飛び立つ頃には、既に眠ってしまった】
283 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/12(日) 02:49:10.18 ID:fC5CV4Io
>>282
・・・

【・・・なんか、妹を思い出すな】
【・・・】

【その少女の重みを感じ、妹を思い出しながらも】
【杖に乗り、落ちないように、空へと飛び立つ】

【そして、暗く冷たい空を、杖に乗った男と眠った少女と杖が飛ぶ】

/絡み乙
284 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/12(日) 02:50:31.49 ID:hJSwJKco
>>281
………そうですか。やはりあなたの関係者ですか
……まぁ、いいでしょう。あなたには罪はないですし。
私は多分にあなたのお姉さんに殺されただけですし。
【そういってその少女は死体を無言で回収していく】
【結局禁固は犯さない様だ】
【その死体たちをゆっくり黙祷していく】

さぁて、どうやら列車を間違えた様ですしね……
【そういって……少女は先ほどまで自分がいた部屋に戻る】
【その後姿は寂しげであった】
はぁ、理想郷はまだ遠いですね。


(これで落ちます!ありでした!)
285 :【超蘇復光】@wiki[sage]:2010/12/12(日) 02:50:44.01 ID:G3BIyFs0
>>283
/絡みあり乙でしたー
286 :【天地開闢】病弱萌えな天才剣士[sage]:2010/12/12(日) 02:52:09.69 ID:jXilMIoo
>>284
/乙でした―。ちょっと実験的なものだったので、楽しめる感じでなくてすみません
287 :【時間上昇】[sage]:2010/12/12(日) 10:18:11.32 ID:rw2Twqco

【天に広がるは『蒼』 『青』 『藍』 まるで子供が塗りつぶし如く快晴の色】
【冬の化粧を施した風が元気に走り回り、草木が歌う揺れ唄が鳴り響く草原の中──】

【ザクリ──…ザクリ、唄に混じりて──】


「───なんか久しぶりかな??」

【草を踏みしめる潰れた足音】───【鳴り響く小さく柔らかな声】──【物が微かに騒ぐ音】

【周囲を見渡せば容易に見つける事が可能な音の源流──其れは草原を歩いていて─】
【頭上より遥か上、灼熱を誇る黄金の円より降り注ぐ光、照らされ白き人影が笑みを浮かべ歩を進める】
【優雅に──緩慢に、目的を持たず歩くその姿、幽鬼の如く──迷子人の如く……】


「まぁ、いいや、……ふぁ〜〜」

【白き人影──小柄な体に純白のコートを纏う人影が……首を上に、ブラウンの瞳を天に向け…】
【ゆったりと澄んだ音色で紡ぐ言葉は、穏やかなモノで──背中に担ぐ黒いギターケース──ふと軽く叩き…】


【──再び、白き人影は視線を移ろわせ、ザクリ──再び足を動かし……彷徨い始める】



/久しぶりなので、遅レスで途中落ちに可能性がありますが、よろしかったら
288 :【剣党指揮】@wiki[sage]:2010/12/12(日) 13:00:09.83 ID:GFJSn3ko
「ねぇねぇ、そこの文学系っぽいお姉ちゃん、俺らと遊ばない?」ケラケラ

【いつの間にか暗い路地裏に誘導され、いかにもな柄の悪い男三人に囲まれた女性】
【両手で大きめの本を抱えるように持ち、丸眼鏡が少しだけずれているがそれを正す余裕も無い】
【ひ弱に見えるからであろうか、結構頻繁に絡まれたりするのだ、全く持ってはた迷惑な話】

「い、いえ……遊びま……せん……」

【勇気を持って声を振り絞るが、もちろんそう簡単に言い返せるわけも無く、自分の内気な性格を怨んでしまいたくなる】
【あんまり犯罪的な事まではしてこないと思うが……万が一、無理矢理なんて事が在ったら……】
【そう思うと、もう成人した年齢とは言え、運動も出来ない平均以下の女性である彼女にはかなりの恐怖心であり―――】

「―――だ、断罪許可……」

【―――僅かな小声で、そう一言だけ呟いた】

【―――次の瞬間、西洋の両刃長剣を持った男たち3人が颯爽と路地裏に入ってきて】
【絡んできた男たちの首を―――3人とも、首を地面に落させてしまう】
【三人の男たちは口に白い包帯を巻いているので喋れないのか、その後は死体を気にせず心配そうに女性を見つめるだけ】

「わ、私は怪我はありません……ありがとう」

【さて、ここで問題である、この現場だけを見た第三者がいたとしたら、どう見えるだろうか?】
【三人の異様な服装の男が三つの死体の上で女性を囲んでいるのである、これではまるで……】
289 :【殺戮船長】 @wiki E.サーベル ピストル[saga]:2010/12/12(日) 13:24:13.52 ID:fGy.3DM0
>>288
んァ……ーーーー?

【今日は買い出し日和、とある海賊帽の金髪少女は、服を着込ませた】
【今にも怪しい集団を5体引き連れて、さながらヤクザのボスみたいに】
【歩いている中……ーーー鼻にへばりつく何かの血生臭さ】

ちっと、待ってろォ、野暮用だァ……。

覆面ゾンビーズ『『イッー!!』』

【何故ショッカー調なのか?そこにツッコミは無く、睨み面な金髪少女は】
【サーベル、ピストルを片手に路地裏に来たわけで……ーーー】
【目に入る……ーーー三つの男の首、この齢の少女ならトラウマモノッ!】

ーーーー……あぁ、なんだァ、ただの生首かァ

【さすが船長!毎回ゾンビの首を刈ってるだけあって慣れてますね!】
【凄く淡々と言うが、こうなった“元凶”を目で辿っていけば……ーーー】

………映画撮影?

いや、違ェ……何かもっと良い答えが……宗教勧誘?

【三つの異様な男と女を見た感想がソレですか船長、いや今更練り直しても】
【明らか外れだ、というか宗教勧誘ってなんですか、こんな過激な宗教勧誘】
【厨二な世界だけにしてほしい、ですよね船長】
【この場面を目撃するからには、船長と異様な雰囲気の相手、目が合うだろう
290 :【剣党指揮】@wiki[sage]:2010/12/12(日) 13:30:18.69 ID:GFJSn3ko
>>289
「はぁ……とりあえず、これを片付けないと警察に捕まっちゃ――――」

【と言って、とりあえず外の方へと視線を向ければ―――もう目撃者が出ていましたとさ】
【これはもう汗ダラダラものである、両目とも泳ぎに泳ぎまくっている、流石にこれは彼女でも混乱してしまう】
【そして、肝心の男たちは口に巻いた包帯の位置を調節してたりと我関せずな態度を取る、薄情だ】
【まぁ、この現場に居るのだから他人の降りをしても十分過ぎるほどの怪しいのだが、服装も含めて】

「……さ、最近流行の3Dムービー……ですっ!!」

【結果、女性は訳の分からない誤魔化しをし始めたのであった、流石に異端者以外は[ピーーー]わけにはいかず】
【とにかく、この場を穏便に且つ相手に殺人と思われない様な流れでこの場を切り抜けなくてはいけないのだ】
291 :【殺戮船長】 @wiki E.サーベル ピストル[saga]:2010/12/12(日) 13:50:56.80 ID:fGy.3DM0
>>290
へェー……すげェなァ!3D?
ここまで迫真ったァな!死体の緊張が解けて出た体液の臭いやら
リアルに再現すんだなァー……!死体は見慣れてたつもりだが
こりァ、騙されるわな……すげェ……3D

【死体の首に今にも3Dスゲェ!と言うように死体の首に近づいて見る】
【ガチで3Dって思ってるらしい、どんだけ純粋な心持ってんですか船長】
【興味津々に首に触れてみる……ーーー伝わる感触】
【あ、と声を漏らしやっと気付く船長、遅いですね、ハイ】

…………ところがぎっちょんン!3Dでごまかせる程の
お子様に私が見えたかァ!!

【見えました、触れるまでは明らかに見えてましたよ。船長】
【死体を前にして、持っていたサーベルに右手をかけ、腰のピストルに左手を】
【あくまで“警戒体勢”をとる船長、明確な戦意は見せない】

ぁー……、別に私ァ、警察に突き出すやら何やらする権利は……
無ェなァ……ま、良いかね

【その今の自分にため息を吐くように、左手を放し緊張状態を解く】
292 :【剣党指揮】@wiki[sage]:2010/12/12(日) 14:05:35.14 ID:GFJSn3ko
>>291
「「「(お子様に見えました……」」」

【今、この怪しげな4人組は全員同時に心の中で呟いたのであった】
【ちなみに、後ろの男三人は「隊長もお子様な誤魔化しェ……」とも思っていたのは女性は知る由も無い】


「え、あー……そうなんですか?」

【まぁ、相手は警察に突き出すような事はしないようではあるし、何だかんだで切り抜けた事に気が付き】
【片手を胸に当てて、ほっと一息吐き、その後にずれた眼鏡の位置を整えたのであった】
【そして、足元に転がる死体の頭を気にせずに辺りを見回し、他に目撃者は居ないことを確認すると】

「いや、本当に助かります……あなたが善良な方で良かった」

【と、感謝の意味も込めて軽く頭を下げた、この辺も妙に律義である】
【地面の紅い色と明らかに雰囲気が違和感を覚えてしまう感じではあるが】
293 :【殺戮船長】 @wiki E.サーベル ピストル[saga]:2010/12/12(日) 14:23:11.52 ID:fGy.3DM0
あァー………まぁなァ
いや、正直に言っちまえばァ……私も警察とかにァ
世話になりたくねッーつーか……

【海賊帽の頭を掻いて言う、特に親切心からではなく、自分の都合と】
【言いたいらしい、それもそうだ、船長は“海賊”であり、警察には白い目で】
【見られる他、未成年飲酒、密漁、密輸入、畑荒らし……ーーー】
【証拠は隠滅しているが、自身も人殺しに等しい罪だってしてきたのだ】
【畑荒らしはただの悪戯だが、農家の人に謝れ】

善良……ーーー?
逆だろォ、今の世の中じゃァ、人殺しを見て見ぬフリをするのは
社会のゴミってんだよ……ーーー礼は要らねェ、が、私ァ
お前が人を殺すのを“見てしまった”のは違いねェかんな

もう“同罪”なんだよ、ま、コレらァ……どこに片付けるつもりだ?
私も、手伝うかァ?死体隠しは得意だぜェ?

【“海賊”という立場を抱える者に、正しく生きる理由は無いのだ】
【しかし、世界からはそんな罪を抱えて生きなければならない……ーーー】
【ニヤッと自慢気に言うが、そんなことを自慢気に言うものでは無い】
294 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[saga]:2010/12/12(日) 14:28:51.81 ID:fGy.3DM0
安価忘れェ……。
>>293>>292宛ね!スマン!
295 :【剣党指揮】@wiki[sage]:2010/12/12(日) 14:30:40.96 ID:GFJSn3ko
>>293
「え?あー……一応、死体隠しは私たちで片付けられるのですが……」

【相手が手伝ってくれるとまで言ってくれたので、思わず疑問符が湧いてしまったが】
【女性のこの言葉だと、まるで死体隠しが慣れている様な口振りである】

【そして、驚くのはまだ早い、女性の口は不思議そうな感じでもう一回開く】

「それと……この方たち、先程”異端認定”したので、殺しても構わなくなったんです」

「だから、私たちもあなたも罪は無いんですよ、愚かで理解力に乏しい警察に見つかると厄介ですが……」

【微笑みを浮かべて、相手を安心させようと精一杯の優しさを持って相手に告げたのであった】
296 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[sage]:2010/12/12(日) 14:50:00.31 ID:Mb2PZgIo
/クエストのご案内。15:00開始予定です。良ければご参加を〜
/http://yy72.60.kg/test/read.cgi/vipdetyuuni/1292131559/
297 :【殺戮船長】 @wiki E.サーベル ピストル[saga]:2010/12/12(日) 14:52:45.54 ID:fGy.3DM0
>>295
異端……ーーーー?

【その言葉を聞いて、一挙に“宗教関連”の事へと頭に浮かぶ】
【宗派の信者やそういった考えに至っては“正しい”しか存在しない】
【船長はこういったタイプには、ただ納得するしか無いと決めていた】
【相手が既に人を“殺した”時点で、ある程度考えは付いたのだろう】

あー……分ーッた。
あんさんが正しいッつーなら、アンタに罪は無い……
私はそれを信じるよ。

【それは密かに“根本的”な何かが違うと言う意味も含んでいるのだろう】
【そして、自分に罪は無いと“言わない”船長】

今更、警察に見つかろうと、私ァ、どうだって良いんだがなァ
あー、警察も警察で頑張ってんだから文句は言っちゃいけねーよ。

【気ダルそうに、しながらも大きく刺激はしない言葉選びをしている船長】
【警察の世話も初めてでは無いのだろう、しかし、大して厄介とも】
【感じていないようで……哀れ!国家権力!】
298 :【剣党指揮】@wiki[sage]:2010/12/12(日) 15:02:49.20 ID:GFJSn3ko
>>297
「理解力に優れていて、大いに助かりますっ!」

【こっちは相手が完全に納得してくれたものと勘違いし、笑顔で礼を述べる】
【バッと頭を勢い良く下げ、そして勢いよく上げ、眼鏡の位置を整える】
【そして、片手の人差指と親指を合わせ、それを横に勢いよくずらして人差し指を手の平にぶつける】
【つまりは指パッチンをしたのであったが――――】

【――――ビルの2階の窓から口に白い包帯を巻き、白いローブに身を包んだ男が二人飛び下りてくる】

「えっと……それでは、私たちはこれで失礼させてもらいますね」

「あなたに神の御加護があらんことを」

【これまた満面の笑みを浮かべながら相手にそう伝えると、左手で軽く十字を切る】
【それが何らかの合図なのか、男たちは死体を急いで担ぎ始め、路地裏の闇へと早歩きに消えて行く】
【少女もその後に付いていくように、暗闇へと消えて行ったのであった】

/絡みありがとうございましたー!
299 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[saga]:2010/12/12(日) 15:05:15.93 ID:fGy.3DM0
>>298
/絡み感謝と乙!
300 :【氣蹴烈歩】半透明の足場を形成、とか 詳細@Wiki[sage]:2010/12/12(日) 15:57:25.79 ID:1TELE6DO
「ふ……あぁ、っと」

【暇そうに欠伸をする男が一人】
【年は成人を少し過ぎたぐらいか、若そうな印象で】
【金髪碧眼、割と端正な顔立ちをしているのだが】
【生憎と顎の無精髭が目立ち、台無しである】


「あー、何かアホそうな奴でも来ないかねー……」

【そんなことを呟く彼は、一体どこに居るのかと言うと――】
【空に浮かんだ半透明のブロックの上で、曲げた膝を抱え、いわゆる三角座りをしていた】
【長身な男がすると、非常にシュールな格好である】

【いや、それ以前にも突っ込みどころはあるのだが】
【ともかく現在、男は約5mの上空から、地上を見下ろしていた】


/何でも絡み待ちすー
301 :【強大筋肉】 @wiki[saga]:2010/12/12(日) 16:23:14.16 ID:fGy.3DM0
>>300
「ーーーー……我こそが東方不敗のメイド仮面よォッ!!」

【その下辺りから響くであろう、女性の声、そこを見てみれば……ーーー】
【仮面を被った謎のメイドが変な踊りをしている!】

「違うなー……これだと別キャラになっちゃいますし……」
「俺はメイド王になるッ!!」

「いや、おかしい、紹介なのに名乗らずにいきなり夢語るってどーよ?」
「あれ、何かカッコよく思えてきました……。」

「ーーー……俺はメイド王になる!!!」
「良いですねコレってアレ?何かアレ?まぁ、良いや」

【何かの登場の練習みたいだが、何ともバカっぽい……ーーー】
【言いながら、変な“踊り”は続けているようだが……ーーーー】

「ーーーー……俺はメイド王になるッッ!!」

【分かった、分かったから黙れ】
302 :【氣蹴烈歩】半透明の足場を形成、とか 詳細@Wiki[sage]:2010/12/12(日) 16:34:33.20 ID:1TELE6DO
>>301

「……騒がしいのが出てきたねえ」

【と、そのメイドを見下ろして呟く】
【その言葉に反して、実際はそんなに五月蝿いとも思っていないのだが】

「あ、右斜め上42.5゚上にUFOがー」

【何を考えたのか、突然そんなことを叫ぶ】
【メイドの声にかき消されないよう、声を張り上げて】
【当たり前だが、嘘である。そこらの小学生並みの】
303 :【強大筋肉】 @wiki[saga]:2010/12/12(日) 16:52:44.05 ID:fGy.3DM0
>>302
「な、何ィッ!!?でもどっちから見て右斜め上ですかッー!!」
「今、私が向いている方向から右斜め上!!?それとも」
「どこからか聞こえる天の声から右斜め上!?」
「もしかしたらUFOから見た右斜め上ッ!?そうしたらUFOの上に」
「またさらにUFOg……無限ループ怖いですッ!」

【まぁ、UFOを信じて見るならまだしも良かっただろうが、この反応】
【アンタは右斜め上に、どんなこだわりがあるんだよ】
【しかも、未だに“踊り”は続けている様子で……ーーー】

「あーもう!右斜め上は世界のそれぞれの人の心の中にある!!」
「私はそれを信じてしまいますよ!?いいえ!信じなければ!!」
「未確認飛行物体は撃破出来ないのですからッッ!!!」

「ーーーー……俺はメイド王になるッ!!!」

【結局、右斜め上に振り向くようで、その瞬間に練習していた登場の台詞】
【右斜め上と言い、この台詞と言い、何度同じ単語が出るんだよ】
【壊れかけの、ヘぇ〜ボタンストラップなのか、おまえは】
304 :【氣蹴烈歩】半透明の足場を形成、とか 詳細@Wiki[sage]:2010/12/12(日) 17:06:58.46 ID:1TELE6DO
>>303

「そうだ――『右斜め上』はどこにでもあってどこにもない」
「いくら探しても見つからない、見つかるわけもない」
「『右斜め上』の7文字は、君に限りない疑問と果てのない冒険を与え」
「そして真の『右斜め上』を悟った瞬間、君は紙に匹敵する力さえも手にすることができる――ッ」

「――なんつって」

【何となく、そのノリについて行くように】
【だらだらと意味もない言葉を紡いでいく】
【そして結局、締まりのない一言に帰着させる辺り】
【彼がとてもいい加減で、適当な性格であることを感じさせる】

【その後、彼はおもむろに空から"降りて来る"】
【階段を下るように、歩く度に半透明の足場を形成しながら】
【ちなみに作られた足場は、男の足が離れた瞬間に消滅していく】

「ハローハロー、こちらメガ87番星雲より降り立ちった、ギガント星人である」
「メイド王の君に、ちょっとした質問があるわけだが」

【そして、そう喋りかけながら】
【未だ踊り続けるメイドの前に、仏頂面で降り立ったのであった】
305 :【強大筋肉】 @wiki[saga]:2010/12/12(日) 17:24:53.46 ID:fGy.3DM0
>>304
「はははッ、面白いッ!右斜め上という言葉には、右、斜め、上!と」
「区分される特徴が含まれる中d……ーーーあ、冗談なんですねッー!?」

【「なんつって」の一言で終わる、取り留めも無い議論】
【仮面メイドは尚、舞い続けながらギガント星人と名乗る者に振り向く】

「はろー、ないすちゅーみーちゅー」
「なるほど、ギガントさんですか、あ、いや、ギガント星人だから」
「ギガントさんと呼ぶと、ギガント星人の皆さんが振り向いちゃいますね」
「えー……じゃあ、メガ、ギガときたので、テラントさんですね、はい」

「で、質問とは?ついでに私の444の質問の答えを聞くと」
「股関節辺りに剥離骨折が生じる可能性が高くなることで有名ですよ」

【待ってくださいツッコミが追いつきません。誰かツッコミ担当呼べ!】
【このままでは電波ボケとボケの超電波な会話が続いてしまうだろうに】
【あと剥離骨折は日頃、頑張ってる人に良く起こるらしいので】
【気を付けよう!看護婦さんに股間辺りに薬を塗って貰うハメになるかr】
【スイマセン、どうでも良い話でした】
306 :【氣蹴烈歩】半透明の足場を形成、とか 詳細@Wiki[sage]:2010/12/12(日) 17:36:30.34 ID:1TELE6DO
>>305

「はーあーゆー、あいむふぁいんせんきゅー」
「私はギガント星人最後の生き残り――」
「故に、我が名はイーノック。大丈夫だ、問題ない」

【故に、の使い方が明らかに間違っている】
【そして若干ブームに乗り遅れている、気が】

「そう、質問だ」
「なるほど、私の質問は108式まであったりなかったり」
「要するに――」
「この辺りに安い宿があったら、教えてほしい」

【要するに、の使い方が間違ry】
【こいつ、ボケ通す気か……と思わせつつ】
【最後にまともな、そして庶民的且つ現実的な質問を飛ばした】
【まともな答えが返ってくることを願いつつ】
307 :【強大筋肉】 @wiki[saga]:2010/12/12(日) 17:58:22.03 ID:fGy.3DM0
>>306
「あ、飯野君でしたか、こりゃ失礼」
「まぁ、444とか108とか質問してきたらぶん殴りますけどね」

【まぁ、そりゃ当然の事だが珍しくまともな台詞な気がする】
【そもそも、まともという単語の意味自体なんだったか思い出せない】

「安い宿……ですかぁ、んー……」

【案外まともに考えるメイドさん、踊りも止めたようで……ーー】

「泊まれる所と言っても」
「……私の使っているアパートか、『学園』の地下施設しか思い出s」
「(地下施設は極秘やったがな……)」

【何かを言いかけるが、途中言葉に詰まるように、止める】
【案外真面目に答えている、メイド服は伊達じゃなかった!】

「ぁー……、近くに旅館があった気がします」
「でも、値段はさっぱりですね、温泉はさっぱりしてますけど」
「無理だったら、近くの漫喫か東京ヒルトンベイにでも」
「泊まってて下さいな」

【ニコッと言うが仮面かぶってるので見えない、擬音だけお楽しみ下さい】
【そしてヒルトンベイは破格だろうに】
308 :【氣蹴烈歩】半透明の足場を形成、とか 詳細@Wiki[sage]:2010/12/12(日) 18:14:31.91 ID:1TELE6DO
>>307

【意外にも普通の答えが返ってきて】
【無表情だった翡翠色の目を、少しだけ丸くしたように見える】
【だが、淡々とした口調は変えず言う】

「温泉か……ときに、硫黄の匂いはブチ殺したくなると思わんかね」

【それは理不尽だと思います、いくら嫌いでも】

「参考になった、ありがとう」

「今夜は草枕と洒落込むことにするよ」

【詰まるところ、野宿をするということ】
【……聞いた意味はあったのか?】
【ともかく礼を言い、大袈裟な手振りも交えて頭を下げた。ジェントルマンとかがやるアレである】

「ではさらばだ、メイド王」
「ちなみに俺はギガント星人でも飯野君でもない、今までのは全て冗談だ」

【そう言って踵を返す】
【ついにネタバラシ、かと思われたが】

「俺は1000の爪楊枝を操る【楊枝之王】ことハリスェン・ヴォン・ノーマス」
「お前を殺さないかも知れない、男の名だ」

【と、またもや口からデマカセを言い】
【そのまま背を向けて去っていくのであった】
309 :【強大筋肉】 @wiki[saga]:2010/12/12(日) 18:26:56.53 ID:fGy.3DM0
>>308
「はい、草食人間なんですね、飯野君は」
「はい、さようならメイド王頑張っちゃいます、と」
「冗談、ですか……?飯野君……貴方は何時も何時もそうやって……!」
「自分を否定することに、答えはありませんよ!!貴方は自分を否定しても」
「飯野君なんです!飯野君は飯野君であり続けるんですよ!!」

「ハリセン・ヴォン・ノーマスを名乗る貴方含めてッッ!!!」

「ーーーー飯野君なんですッッ!!!」

「だからッ……!だから貴方は私の信じる飯野君であり続けて下さい!!」

「飯野君ッ!!!私は飯野君を信じてますからァッー!!!」

【盛大に手を振りながら感動的なシーンっぽく、飯野君に別れを告げる】
【メイド、最後の最後まで電波でした……ーーー】

/乙と謎の絡み感謝!!
310 :【氣蹴烈歩】半透明の足場を形成、とか 詳細@Wiki[sage]:2010/12/12(日) 18:29:13.49 ID:1TELE6DO
>>309
/うぃ、あり乙です
/このキャラ初ロールなんで方向性定まらなくて申し訳なかった
311 :【武装核金】(リハビリ中)[sage]:2010/12/12(日) 22:10:50.96 ID:rw2Twqco

【『黒』──深き漆黒、帳が完全に落ち暗黒の幕に包まれた夜空、されど世界を明るくて──】
【闇に包まれたとしても──役目を奪われたとしても、自らの役目を忘れる事無く、白銀に輝くは満月の年満月】

【冬化粧をした風が元気に駆け回り、規則的に歩く人々が耐えるが如く身を震わせる街中──ピタリ】

…いやぁ、綺麗な月かな──

【不意に歩みを止め、歩む名も無き人々に不満色を受けながらも…首を上に黒き隻眼に天を写し、呟く少年がいて…】
【腰ほどの長さのポニーテールが──身に纏う白き純白の着物が──風に撫でられ揺れ動くのも気にせずに──】
【ただ──少年は月を眺め続ける、顔に微笑を浮かばせ、ただ人々の流れを気にする事無く…ただ──月を眺め続ける】
312 :【魔導剣四】四本の魔法剣を使う仮面剣士。詳細wiki[saga]:2010/12/12(日) 22:28:27.08 ID:hJSwJKco
>>311
…………
【その人込みの中に一際、変わった風貌の少年】
【骸骨のを模した仮面を被り】
【紅のマント、青を貴重にした騎士服】
【その少年が相手の隣を横切った】
313 :【武装核金】(リハビリ中)[sage]:2010/12/12(日) 22:39:51.61 ID:rw2Twqco
>>312
【眺め続け──ふと瞳を閉じて、耳を撫で上げる風の音、人々の生きる証の音】
【少年は、浮かべている微笑色を取り消す事無く…ただ世界を感じ続け…】

【不意に───感じた、非日常を、その音を、その香りを、その気配を、少年は瞳を緩慢に開け】

──フフ、まるでマンガやアニメの中の服装だね…その格好

【すぐ側を通り過ぎ──先へ歩いていく少年、白き少年はゆったりと動き始め…横へ並ぶ】
【そして相手を見ずに──目線はただ前方、歩く名も無き人々の行く先を見据えるように前方へ向けながら…】
【緩慢に唇を動かし、紡いだのは、好奇心に染まる声で…確かに奇抜な格好の少年へ声を…掛ける】

/気が付くのに遅れました…すいません
314 :【魔導剣四】四本の魔法剣を使う仮面剣士。詳細wiki[saga]:2010/12/12(日) 22:46:13.15 ID:hJSwJKco
>>313
…………
【声をかけられて。少年は止まる】
……だから。どうした。
【その仮面の奥からは瞳が見えない】

……僕はこの格好を好きでしているんじゃない。他に無いからな。
【少年はその白き相手を見る】
………
【……人ごみが自然と自分達を避ける】
【まるで自分達のステージを作るように】
315 :【剣党指揮】@wiki[sage]:2010/12/12(日) 22:53:48.05 ID:ozN4vSko
「準備完了……よし、みなさん、始めちゃってくださいっ」

【遠くに見える民家を300mくらい離れた小高い丘から、双眼鏡を観察していた女性がそう言う】
【その言葉、いや、命令は隣に居た口に白い包帯を巻き、白いローブに身を包んだ男性の耳が捉え】
【そして、男性は夜の暗闇へと走りさって行き、後に残るのは夜の静寂のみ】

【それから、時間は一分、二分と過ぎて行き、女性はその間眼鏡と双眼鏡越しに民家を見つめていて】


【――――次の瞬間、民家が大きな炎と轟音と共に燃えだす】


【よく見れば、周囲には白いローブを着た人影が数人待機している様にも見え】
【中から出てきた男性を見つけると一斉にそこへ集まりだし、一同に剣を男性の体へと突き刺す】
【家の中では赤ん坊の泣き叫ぶ声が響き渡り、それを火の手から護ろうとする女性がいる】
【だが、そんなささやかな抵抗も虚しく、炎は女性と赤ん坊へと近づいていき……】


「……よし、作戦完了、お疲れ様でしたっ」

【そして、それを一通り見た女性は、満足気にそう呟いたのであった、独りで】

【左手には紙が握られていて、そこには学園内にある建物の名前も書いてある】
【僅かな紅い光を浴びて、女性は黒い髪を風と共に揺らしていたのであった】


/女性にでも民家の方でも、どちらでも好きな方に絡んでください!
316 :【言洩示弾】 @wiki E.小刀[saga]:2010/12/12(日) 22:58:47.32 ID:fGy.3DM0
【薄い白桃色のやや柔らかい癖のある長髪を揺らす、学園制服の女……ーーー】
【その琥珀色の瞳には、焦点を合わすべき対象物の存在など思わせる鏡は無くて】
【口にくわえる煙草の様な、珈琲風味の飴玉が無くなった後のただの棒みたく】
【彼女には何も考えて居なさそうな面構えで……ーーーそんなこんなで女は】

【海に来ていた……ーーー打ち付ける寒色の波と、灯台と潮の香り】
【それは、淡く何も無い黒い影を染み渡すように光る、三日月が】
【良く映え渡り、どこか孤高にも見えた】

「………ーーーー」

【どこか、似ているな、と……ーーー】
【月に同情を求めるのはおかしいのかも知れないし、月が助けを求めている】
【そんな訳でも無い、女は何時もは“会話”に使うスケッチブックを】
【開くも、書くのは何時もの“文字”では無い】

【紙とペンの擦れる音、紙面には象られた月と、波状の線が海を表して】
【海に月が照らす影や光を表現する度、紙面の世界に深く浸かれる気がした】
【時間すら忘れて、人工物の無い月と海だけを描いて……ーー】

「…………」

【女は描いたスケッチブックを閉じもせず隣に置いて、乾いた袋の音を】
【たてさせて、飴を出す】
317 :【武装核金】(リハビリ中)[sage]:2010/12/12(日) 22:59:10.68 ID:rw2Twqco
>>314
【此方を向いた少年、その瞳は見えず、浮かび上がる色は見えない──されど】
【白き少年は、微笑を崩すことは無く…ただ相手に視線を向け……ふと何かに気が付いた如く外し─】

【少年は少し遠のいた音、出来上がっていた自分達の即席のステージ、首を左右に、浮かべた困り顔】


【そのまま、表情を変える事無く──】

──ハハ、そうか其れだったら少し失礼したね、というか服装に関しては僕も言えないかな?
でも……ちょっと酷いと想わないかな、ちょっと服装が違うだけで皆、僕達を避けるってね

【左腕を動かし…目的地は顔、人差し指を立て添えたのは自らの唇の端】


【そして…緩慢に唇を動かし、紡いだのは少し悲しげな色の宿る言葉で…】
318 :【魔導剣四】四本の魔法剣を使う仮面剣士。詳細wiki[saga]:2010/12/12(日) 23:07:17.83 ID:hJSwJKco
>>317
……ああ、だが、いい。僕達の格好は非常に奇怪だ。
【遠のいた気配を気にも留めず】
【その仮面の下で息を漏らす】

………仕方あるまい。
人間とは分かっていても日常を外れたものを理解しない。
だから仕方ないのだ。
【そういうとステージの中心に居る自分達を見て】
【月は二人の間を照らす】
【月光の交差点】
【マントがはためく】
319 :【武装核金】(リハビリ中)[sage]:2010/12/12(日) 23:27:35.32 ID:rw2Twqco
>>318

【不意に──世界を駆けた風は、少年の頬を擽り──白銀の髪を撫で揺らし】
【白き少年が浮かべるは擽ったそうな笑み、口元に添えていた左手、緩慢に動かし髪を軽く押さえ】

…そうだね、人間は少しでも知らない事を含むものがあれば恐れを抱く
それは、……例えば夜の暗い道しかり今の僕達しかり

分らない──知らない事はとても恐いことだからね…君の言うとおり仕方ない…だね

【表情は移り変わり──苦笑色、穏やかに紡がれる言葉に宿る色も…やはり苦笑色】
【──風が吹き止んだ…少年は髪を抑えていた左手を外し…首を上へ──】

【そして夜と同じ漆黒の隻眼に写るのは、誰しも平等に光を与える満月…少年はフト──浮かべる穏やかな笑み】


【──少年は、視線を戻す、写るのは先ほどの相手、今だ不審の視線を送る人々】

──この世界、外見関係なく接してくれるのは、月と太陽位というのが寂しいね
まぁ、もしかしたらこの世界…探してみればいるかもしれないけど…

【少年は左手を動かし、自らの頬へ…軽く頬を掻きながら…浮かべるは苦笑で…】
320 :【魔導剣四】四本の魔法剣を使う仮面剣士。詳細wiki[saga]:2010/12/12(日) 23:35:06.23 ID:hJSwJKco
>>319
【はためくマントに隠れた四本の剣が】
【奇異の視線を一気に恐怖の視線に換える】
【少年はマントを手で押さえて】

だが、僕達は本当の意味で恐怖の対象だ。
人を超えている。
そしてそれは理解などできないだろうな
まぁ、僕には記憶が無い、どうだっていいがな。

【そして少年はそのまま人ごみに帰ろうとする】
【だが、それは彼を避け続けた】

(体力があれなので落ちます!ありでした!)
321 :【武装核金】(リハビリ中)[sage]:2010/12/12(日) 23:39:32.91 ID:rw2Twqco
>>320
/乙でした〜〜!

風呂落ちの為、まともに返せなくてごめんなさい…
322 :【剣党指揮】@wiki[sage]:2010/12/13(月) 00:03:32.58 ID:C3Rwthoo
>>315
/こちらを再利用で絡み待ちチュウッ!
323 :【物理加速】[sage saga]:2010/12/13(月) 00:22:15.76 ID:z4XbW7o0
>>322
【燃え盛る民家の中へと近づいていく影が一つ】
【その影はあまりにも早く、常人ではまず姿を捉えることは出来ないだろう】
【影は、そのまま勢いよく、炎の中へと入っていき――――】

【次の瞬間、民家は燃えながら、ぐしゃりと潰れたように倒壊する】

・・・・ふう、間一髪
まったく、ひどいことをするやつがいるもんだな
【だがその民家から少し離れたところに、女性と赤ん坊を抱えた男が一人】
【どうやら一瞬の内に二人を抱えて、連れ出して逃げてきたようだ】
【女性は気絶しているが、赤ん坊は元気に泣いている】
おお、よしよし・・・・
もう大丈夫だから、泣かないでくれ
【赤ん坊をなだめる男、なれないことはあまりやりたくないのだが】
324 :【剣党指揮】@wiki[sage]:2010/12/13(月) 00:31:28.94 ID:C3Rwthoo
>>323
【―――何かが動いて見えた、遠くからだからこそわかるが近くに居る男たちは目で捉えきれない】
【女性は、すぐさま双眼鏡を覗き込み、そこで赤ん坊と取り残された女性を助け出した―――男を視る】

「嗚呼―――愚劣な異端者ですか……驚愕」
「さてさて、どうしましょう……困惑」

【思わず、独特の口調が素で出てしまうが、それを止める様子も無く近づいてきた白いローブの男にこう告げる】


「異端認定、作戦の障害になるのは明らかですから抹殺しましょう……必然」


―――――――――――――――――――――――――――――


【相手の周囲にジリジリと距離を詰めてくる5人ほどの男性たち、白いローブを身にまとい】
【フードも深く被り、白い包帯を口に巻いているその様子は異様であり、両手で構えるは西洋の両刃剣】
【ブツブツと何かを呟きながら、怪しげな動きで男を360度から包囲するように囲んでいる】

【その者たちの目は――――完全にイってしまっている、瞳孔が開き、まるで何かに駆り立てられてるかのような】
325 :【強大筋肉】 @wiki[saga]:2010/12/13(月) 00:45:01.04 ID:ojMFPGI0
「こんな時、無駄に儀式をしていた事に感謝すべきだのゥ……ーーー」
「絡む相手を間違えたなァ、三下」

【障気の様に広がる闇の絨毯を広げる、路地裏……ーーー辺りの壁にはまるで重機により砕かれた様な痕】
【その痕の付近に……ーーー頭の潰された黒服の男の死体がある、よく見れば横たわる死体も】
【死体には、腕があらぬ方向に向き腹がひしゃげていたり、首が反対を向いていたり】
【頭の潰れた死体以外は、目立つ霧散された出血は無い】

「……反学園派も、暇じゃのゥ……」
「こんなァ、か弱いメイドを襲うなんてなァ……ーーー?」

【それらの中心に立つのは、“か弱いメイド”と言うには、実におぞましすぎるだろう存在】
【2mにも及ぶ巨体であろうか、筋肉が至る所に鎧が如く身に付いており】
【明らかに周りの死体は“ソレ”の仕業だというのは明白であった】
【仮面の……ーーーメイド】

「冥土の土産に名乗ったる、M001ーーー……シャーロットじゃ」

【ついでに儀式は前ロールで儀式は3レスしながらも発動してなかったので】
【その分を発散している、とのこと……ーーー今の彼女に関わるのは】
【“絶対的危険”】

/殺し合いか普通の絡み募集!
326 :【物理加速】E:シールドボウガン+ボルト18[sage saga]:2010/12/13(月) 00:46:45.63 ID:z4XbW7o0
>>324
お〜よしよし泣き止んでね〜
ほ〜らほら・・・・
【囲まれていることには気付いているはずなのに、それを気にせず赤ん坊をあやし続ける男】
【そのかいあってか、赤ん坊はやっと泣き止み、疲れ果てたのか眠りにつく】
ふう・・・・柄じゃないことをやらせてくれる
俺は子供の相手はあんまり得意じゃないんだが・・・・
【眠ってくれてほっと一息、男は女性を一旦地面に横たわらせ、赤ん坊をその腕に抱えさせる】
【そして振り返り周囲を見る、感じられるのは明確な殺意】
・・・・・あと面倒なことも得意じゃないんだがな
【ボリボリと頭をかきながらつぶやく男、また厄介なことに首を突っ込んだかなと少し思っているようだ】
あんたたち、ちょっくら俺のことは見逃してくれないかな?
今回のことは「今は」こっちとしても見逃すつもりだし
それに、この親子を安全なところまで送り届けたいんでね・・・どうよ?
【そして男の提案、いや、ある意味命乞いか?正直通用するとは思っていないだろうが】
【万に一つでも見逃してもらえたらいいな、と男は思っているのだろう、しかし戦う可能性のほうが大きい】
【男は己のロングコートの懐に、手を入れて返答を待った】
327 :【剣党指揮】@wiki[sage]:2010/12/13(月) 00:55:15.91 ID:C3Rwthoo
>>326
【……ざわめきだす包囲せし男たち、いや、明らかな狂信者たち】
【包帯のせいで声が篭るせいか、何を喋っているのかは聞き取り難いであろうが……】
【そして―――そのうちの一人が、前に出て来て、男を僅かに離れたところから見つめる】

「そこの女の夫は近くの街で無神論を説いてた、我々の同胞が集めた情報な為確定的である」
「よって、夫とその家族が神を侮辱したとみなし、我々は神罰を下しに来たのだ」

「未だ、隊長からの命令が来ていない為、お前は断罪の対象外である」
「よって、お前も見逃すことはできるが……そこの女と赤子は置いて行ってもらおう」

【両刃の剣を相手に向け、剣先を相手の眉間に向けるように真っ直ぐと伸ばし】
【周りの狂信者たちは今にも斬りかかりそうな勢い、数的に言えば相手の方が明らかに不利……】

「さぁ、どうする、ここで死ぬか、異端者を見捨てると言う当然の事を行い正義に貢献するか」

【そして、相手に選択を迫る】
328 :【物理加速】E:シールドボウガン+ボルト18[sage saga]:2010/12/13(月) 01:07:51.40 ID:z4XbW7o0
>>327
(神を侮辱・・・・なるほど、こいつらは教団か)
(やはり昔とやることがちっとも変わっちゃいねえな・・・やることは異端殺しか)
(とはいえこの状況・・・・やばいな)
【数は相手のほうが圧倒的に多い、どちらが不利かは一目瞭然】
そうか・・・・異端者を見捨てれば俺の命は助けてくれるのか・・・
【そう言って男は懐から】
だが断る
【盾のついたボウガンを取り出し、相手の一人の足に向かって不意打ちの一発】
残念ながら、貴様らの正義が大ッ嫌いなんだよ、俺は
お前らが異端者を見捨てることが「正義」と言うんだったら、俺は喜んで「悪」になるね
それが俺の「正義」だからな
【不敵に笑みを浮かべる男、この余裕はどこからやってくるんだか】
329 :【剣党指揮】@wiki[sage]:2010/12/13(月) 01:18:18.93 ID:C3Rwthoo
>>328
「――――うぐっ!!」

【一人の右足に矢が貫通し、思わずその場に倒れ込んでしまうローブを着た男】
【戦力となる者は後―――4人――――】


「貴様……やはり、異端者は異端者か……!」

【そして、それを見た4人は空いた一人分の隙間をすぐさま補完するように陣を取り、包囲体勢を崩さない】
【位置としては、相手を四角形で囲むような形―――隙間はやはり、大きくなってしまってはいた】
【白いローブの男たちは、またもやブツブツと何かを呟き始め、明らかな殺意を相手に向ける】

                     「神の御加護を!!!」


                    「「「神の御加護を!!!」」」


【その掛け声と共に、相手の左側から剣を縦に振って斬りかかってくる者が一人】
【動きは確かに戦士とも言うべき腕前、良く訓練された者の動き――――】
330 :【物理加速】E:シールドボウガン+ボルト17[sage saga]:2010/12/13(月) 01:29:55.63 ID:z4XbW7o0
>>329
(まったく、ブツブツうるさい連中だな)
【男は素早く、右手のボウガンに次の矢を込める】
異端者?違うな
俺は通りすがりの能力者さ
【そして左から斬りかかってきた男の剣を、ボウガンのシールドでがっしりと受け止める】
(この感じ・・・・どうやら戦いなれているようだな、しかし)
俺とお前では、くぐってきた修羅場の数が違う!
【男は相手の腹に向かって、素早く左手を伸ばす】
【もし触れることが出来たならば、そのまま10倍速で相手を「押す」だろう】
331 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[sage]:2010/12/13(月) 19:46:47.16 ID:lCLYlASO
てすてーす
332 :【無限銃製】(リハビリ中)[sage]:2010/12/13(月) 20:04:17.79 ID:ZA2g5Y.o

【薄い黒に包まれた世界、己の聴覚は様々な雑音を伝えてくる……煩い】

【時間の波に押し流され存在を忘れられた廃ビル、ヒビが伝う壁、割れた屋上のタイル】
【眼下には決定事項とでも言うように乱れなく歩いていく人々、排気ガスをばら撒きながら走る自動車】
【見える──見える、あらゆる者達の表情が──希望、楽しみ、怒り、悲しみ、そして絶望──眼が痛い】

【不意に覚えた鋭い痛み、私は体の向きを変える、背後では錆びた柵が軋み泣く】
【そして見えたのは暗く深い夜空、薄汚れた夜空、唯一見えるのは、年明けを待つ欠けた三日月】
【思わぬ偶然に生まれ、今の今までそしてこれからも働き続ける勤勉な星、──真面目な事で】

【冬化粧を施した風が、冷たい大気を駆けて行く、濡れ羽色の黒髪が揺らめく、夜色のスーツの裾が靡く】


【───退屈は終わらない、全身を黒で染めた少年はただ月を眺め…何を想うか?】


/これでも一応絡み待ちです、ハイ
333 :【剣党指揮】@wiki[sage]:2010/12/13(月) 20:19:31.29 ID:ZaCYsZwo
>>330
「――――アッアアアアアアア!!!!」

【―――遠くへと吹き飛ぶ斬りかかった男、骨にヒビが入ったような音もする】


「怯むなッ!!同時に攻撃しろ!!」

【リーダー格らしき男の叫び声による指示を受け、相手の右側から左が縦に斬りかかり】
【そして、正面からもう一人が同時に剣を相手の腹部に突き刺そうと突進してくる】
【両方とも、ダメージ覚悟の捨て身に近い攻撃である、こう言った自爆攻撃が一番恐ろしい】
334 :【物理加速】E:シールドボウガン+ボルト17[sage saga]:2010/12/13(月) 20:33:43.23 ID:z4XbW7o0
>>333
なるほど、同時攻撃か
流石にこれではどう受け止めればいいか少し困るな
【と言うが、まったく困ったような表情をしていない、それどころか余裕を感じられる】
【この余裕は一体どこからやってくるものか?それは至極単純】
・・・・まあ、受け止める必要はないがな
【己の能力と経験に、絶対の自信を持っている】
【二つの剣が、男に迫るその瞬間】

【男の姿がそこから消える、いや、消えたわけではない】

とりあえず、あんたがリーダーか?
【男はいつの間にかリーダーらしき男の背後に移動していた】
【そして右手に持っていたボウガンを振りかぶって】
まあどうでもいいけど、眠ってもらうぜ!
【リーダーらしき男の頭に向かって、ボウガンを思いっきり振った、気絶させるつもりだ】
335 :【剣党指揮】@wiki[sage]:2010/12/13(月) 20:40:38.41 ID:ZaCYsZwo
>>334
「――――!?消えた!?」

【二人の突撃した男が衝突しそうになるのを堪え、何とか踏みとどまるが辺りに敵はいず】
【いや―――居た―――いつの間にか、後ろに居たのだ、それも自分たちの後ろの人物の後ろと言う離れた場所に】


「異端者がァ――――グゥッ!!!」


【そして、後頭部に激しい衝撃を感じたリーダー格らしき男はうつ伏せに倒れ込んでいき】
【そのまま糸の切れた人形のように気絶してしまい、後に残った二人は薄らと汗をかき】
【このまま攻撃に移るか、それともこの場は引くかについて迷った結果――――】

「――――チッ!」

【――――二人とも残された者たちを置き去りに、走り出して逃亡を図ろうとする】
【逃げて行く方向は――――300mほど離れた場所にある小高い丘、恐らくはそこであろう】
336 :【魔開王】@???[saga]:2010/12/13(月) 20:51:01.29 ID:MvAsfCko
>>332
【――少年が眺める月に雲が近づき、その光を隠す】
【そして、同時に絶叫、発狂、魔境】
【そんな声の塊が少年の耳に響くだろう】

【規則正しく動いていた人々が散っていく】
【その中心には渦巻く流砂】
【音も立てず、広がっていく】
【それに飲まれていく人間共の悲鳴だった】
【まさしく「アリジゴク」に食われる蟻の様に引き摺られ】
【その中心の穴に飲まれていく】
337 :【物理加速】E:シールドボウガン+ボルト17[sage saga]:2010/12/13(月) 20:51:27.02 ID:z4XbW7o0
>>335
ふ〜い、気絶してくれてよかった
気絶しなかったらするまで殴るだけだけど・・・
【ほっと一息つきながら、男は己のボウガンをじろじろと見る】
【どっかへこんだりしていないか心配なようだ、そう簡単に壊れるような代物ではないが】
あらら、仲間を置いていくとはな
意外と結束力低いのかな、あいつら
【逃げていく男たちをただ見送る、どうやら追いかけるつもりはないようだ】
さてと、これでやっと親子を安全なところに送り届けられるな・・・
【そして男は気絶した女性と眠っている赤子を抱きかかえた後】
・・・・・・
【男たちが逃げたであろう、小高い丘に向かって睨む】
【それは先ほどの男からはまったく感じられなかった殺気を含ませるものであり】
【恐らく、もしも追いかけてくるつもりなら容赦はしない、という警告なのだろう】
338 :【幻鶏変化】驚くと十円ハゲができるニワトリ、ヘッダが足りない[sage]:2010/12/13(月) 20:52:59.64 ID:pU2ZgBA0
んー、やっと生え揃った……かな?

【手鏡を眺めながら歩く一羽のでかいニワトリ】

あー、ちょっと脇の下とか短いかも……
頭は……うん、大丈夫なハズ

【一発ネタの代償として失われた羽毛は、なぜかすぐに生えることがなく】
【この日まで時間をかけてゆっくり元に戻ったようだ】

【ちなみに今日のネクタイはドクロ柄、植物のような平穏な生活とは完全に無縁なのに……】
339 :【変態過程】触れた物質を自分の一部に[sage]:2010/12/13(月) 20:57:44.49 ID:kh4Dw0go
ッだぁあぁぁぁあぁぁあぁぁぁぁあああ!!!


・・・・っふぅー・・・・・全身の骨という骨がぱきぱき言ってる気がするぜ。

健康志向な俺様としては、絶望的に残念な気分だぜ。

【白と黒を調度きっかり半分ずつ使ったような服装と】
【紅い目、金色の髪】
【さらには、鉄色に艶かしく光る右腕を携えた】
【人間ではない男が一人。】
【背伸びをしながら、暗闇の中をぶらついている】


それとも?最近流行の骨粗鬆症って奴かな。
ま、どっちでもいいけど。

【なら言うな】

//なんでもぼしうwwwwwwwwwwwwマジでwwwwwwww
340 :【剣党指揮】@wiki[sage]:2010/12/13(月) 21:03:43.82 ID:ZaCYsZwo
>>337
―――――――――――――――――
―――――――――――
―――――


「へぇ……やっぱり能力者の方は強い……再認識」

【双眼鏡で一部始終を観察していた女性が呟き、逃げてきた二人の信者をチラッと横目で捉える】
【しかし、二人に信者に向ける目は仲間や同胞と言うより――――”塵屑”――――】
【異端者二人もわかっていた、仲間を置いて逃げるなど、誇りと信仰を重んじる自分たちの教えに背くことを】
【だが、圧倒的な相手を目の前にすれば、逃げたくもなる、それに、ここへ逃げれば増援だって呼ぶことが―――】


「―――――あなたたちは、神の使徒失格です、私は大司教様では無いので破門にはできませんが……」
「……自分で犯した罪くらい、自分で償えますよね?……威圧」

【女性は黒い髪を揺らしながら、月光を浴び、唇を動かして、二人の男にそう告げた】
【二人の男は体を、唇を、目をわなわなと震わせるが、意を決したように目をギュッと瞑り――――】

【――――自分の体を、両手で持った両刃剣によって突き刺し、地面へと倒れる】


「……あなた達の罪は、きっと赦されます……安心して死んでくださいね……」

【そう、倒れた二人を憐れむような目で見降ろした後に、双眼鏡を鞄にしまいこむ】

「……私も刃物で手首を切らなければ……」

【狂気的な発言をボソッと呟き、女性は民家とは反対の方向へとゆっくりと歩き出した】
【今回は、幾ら増援を送ろうとも相手を倒せるかどうか怪しいと踏んだため、強行的な手段には出なかったらしく】
【宿舎にカッターがあったかどうかを思い出しながら、夜の暗闇へと消えて行った】
341 :【無限銃製】(リハビリ中)[sage]:2010/12/13(月) 21:08:41.70 ID:ZA2g5Y.o
>>336
/今気がつきました…今から返します
342 :【星空神話】簡単に言うと星座を召喚する能力[sage]:2010/12/13(月) 21:11:58.54 ID:gxAaq7so
>>338
ペガサスに跨り、葉の落ちた風すさぶ森を抜けたところで、少女は目の前の光景に言葉を失った
明らかにおかしい。ウサギの穴に落ちてはいないし、魔女に会ってもいない、と少女は考えた

「……に、にわとりが話してる……。それどころか、手鏡……?
髪型を気にしてる……知恵があるのかな……脇の下なんてにわとりにあるの……?」

にわとりの羽毛とは対称的に、広げられたペガサスの翼は神の化身であるだけに壮大で、
均整のとれたその形状は天使のそれを思わせた
高らかに蹄を鳴らしながら巨大なにわとりへと近づいていく。こんなときに無駄に荘厳なのはなんだかばつが悪かった

「……しかもネクタイもしてる……きっと雄なのね……」

少女は大きな目をしぱたたかせながら、にわとりの様子を観察していた
343 :【物理加速】E:シールドボウガン+ボルト17[sage saga]:2010/12/13(月) 21:15:19.72 ID:DO8.wnc0
>>340
【相手が去っていくのを感じる、狂気に近い何かが遠ざかっていくのを】
・・・・教団、か
やはり、危険な組織であることに変わりは無いようだな・・・
【男は小高い丘を見つめながら、小さく呟く】
今回の事で再認識したよ・・・・・
潰すべき存在だとな
・・・・とすれば、ジェイルと不殺に伝えておく必要があるか
【そして男は背を向けて、女性と赤子を抱きかかえたまま歩き出す】
【しかし男には一つ問題がある】
その前に、この二人を送り届けねばな・・・
【なるべく近くに村があればいいけど、男はそんなことを考えながらあてもなく歩き始めた】

/おつかれさまっした〜
344 :【幻鶏変化】驚くと十円ハゲができるニワトリ、ヘッダが足りない[sage]:2010/12/13(月) 21:18:17.32 ID:pU2ZgBA0
>>342
背中とか大丈夫かなぁ……へんになってなきゃいいんだけど

【その姿に全く気付かないニワトリは、まだ羽根の生え具合を気にしている】

あれ、手がとどかねェ!?
ンーーー、ンーーーーーッ!!!

【どうでもいいことで苦労しているようだ】

ンーあっ、うおっ!!?

【そしてなぜかバランスを崩しよろめく】

おっとっとっと、はいーーーッ!!

【そしてその勢いで回転しつつ後ろ向きに移動してジャンプ】
【見事なトリプルルッツを決め、両手をあげて着地】
【とても清々しい、何かをやり切った表情だ】


………ふっ、極まった

【ぶっちゃけ、意味が分からない】
345 :【剣党指揮】@wiki[sage]:2010/12/13(月) 21:20:56.00 ID:ZaCYsZwo
>>343
/お疲れさまでしたー!
346 :【無限銃製】(リハビリ中)[sage]:2010/12/13(月) 21:25:21.13 ID:ZA2g5Y.o
>>336
【月を眺めつつも冬の大気がこの身の体温を奪い去っていく…多々寒い】
【変化しない雑音、変化しない風、変化しない月光、思わず瞳を閉じた…更に暗き世界】
【身を蝕むのは退屈で虚空、柵を掴む手が冷え痛みを感じようが、変わらない…変わらない】

【──瞳を閉じ、己の世界に入った少年…そして始まった、悲鳴、発狂──非日常の音】
【──少年は瞳を開ける、はっきりと──覚醒する、耳に入る狂気、世界が色づく感触、少年は振り返る】

……これは一体、

【耳に飛び込んできた恐怖色の声、思わず振り返り下覗いてみたら…下巻く渦、乱され非日常に飲み込まれる風景】
【思わず、呟く声……既に疑問の答えは分っている──そしてすべき事も……】

……恐らく、自らの敵となしえる存在ですね……ならば排除あるのみ…

【──ありえない…非現実的な光景を目の当たりにするが…少年は乱れない、その様子機械の如く】
【──呟き悲鳴と共に溶けて行く声は無色透明、浮かぶ表情は──氷の如く】
【──少年は、体を少し前へ…僅かに柵からはみ出し…ユラリ──懐に入る左腕…何かを探るように、そして”それ”探り当てる】

……

【──S&W M500、はアメリカ、S&W社製、50口径、装弾数五発の超大型の回転式拳銃】
【──500S&Wマグナム弾を使用する、通称『世界最強の拳銃』】
【──8分の7インチの松板を17枚貫通させた人には有り余る拳銃を…少年は下に向ける──その先は”渦巻く流砂”その”中心”】

……これなら…ある程度?…まぁいいでしょう

【──そして少年は小さく呟き…下を見据え────引き金を…】


【──世界に一瞬──響き渡る落雷の如き爆音が走り───銃弾が世界を風の如く──”落ちていく”】
【──その速度、風の如く、能力により半減されたスピード、威力…されど──重力は…銃弾の味方をするッ】

/遅れました…すいません…

347 :【星空神話】簡単に言うと星座を召喚する能力[sage]:2010/12/13(月) 21:33:29.78 ID:gxAaq7so
>>344
「て、手羽先が……手羽先が……」

頑張れ、と彼女は心の中で哀れなにわとりに応援の言葉送った
心なしか前屈みになり、神官服の裾をぎゅっと握って、ペーソスに満ちたにわとりに熱中していた

が、にわとりがバランスを崩す。野生の身体能力など感じられない
よろけるにわとりなどいるだろうか。にわとりがよろけるときは死期が近いときだけだ

「……哀れにわとりさん……寿命なのね……」

彼女が神に祈ろうと手を合わせようと思ったところで、にわとりが気持ち悪い動きを見せた
底知れぬ不安が彼女を襲った。きっと、このにわとりは呪われているに違いない、と
そうだ、神の裁きを受けた哀れなにわとりなのだと、彼女はひとり納得した

「……すごい顔……ううん、頭部……というか、でかいにわとりって……気持ち悪い」

ペガサスはさらに近付いていく。にわとりの前にまで来たとき、少女を乗せた天馬はぴたりと止まり
少女はのろのろと降りた。体を動かすのが苦手なのが良く分かる、とろとろとした動きだった
348 :【幻鶏変化】驚くと十円ハゲができるニワトリ、ヘッダが足りない[sage]:2010/12/13(月) 21:42:33.85 ID:pU2ZgBA0
>>347
んん〜〜〜〜

【頭の中には観客による拍手喝采、煌くスポットライト、投げ入れられるおひねり】
【こんなどうでもいいところで人生最高の瞬間を妄想できるおめでたい脳味噌の持ち主だった】

ンあ、だ、誰だァアアッ!!?

【その余韻に気持ち良く浸っている時に目に入った人影】
【ヤバい、どこから見られていた、人様から見たら自分は一体どういう顔をしていたのか】
【一気に現実に引き戻されたニワトリは、脂汗を滴らせながら硬直する】


………う、うちは一見さんお断りだよ!
冷やかしなら帰ってくんなッ!!!

【なぜ誤魔化しにその言葉をチョイスした】
349 :【魔開王】@コーニック・コロニー[saga]:2010/12/13(月) 21:43:21.45 ID:MvAsfCko
>>346
【銃声】
【それは渦巻く、風の元に消える】
【空虚に開いた穴の中にソレは落ちてくる】
【その鉛は魔窟に下る】


――
【失音】
【その一撃で流砂は静まる】
【だが、既に生き延びたものは少なく】
【ゆっくりと】
【地表を元に戻していく】
【浮き上がる躯】
【骨。皮、ソレとは言い切れない躯の山】
【そこには既に山しかなかった】








【少年のいる、その場が沈み始めるまでは】
350 :【星空神話】簡単に言うと星座を召喚する能力[sage]:2010/12/13(月) 22:01:37.73 ID:gxAaq7so
>>348
「……あなたが誰ですか」

焦るにわとりにあきれ顔でため息をついた
相手の全身から溢れだしているチキンエキスに気づき、塩コショウの用意を考えていた

「口がパクパク動いているのが気になります。少し解体してみましょうか」

彼女の残酷な言葉は何人もの能力者を殺害してきた重みを含んでいた
あらゆる修羅場をくぐり抜けてきた彼女にとって、騒がしいにわとりを“シメル”のは容易いことのように思えた

「どうやって話してるんです……学術のために検体になる覚悟はありますか?」

どこからか取り出したゴム手袋とマスクを手早くつけると、相手にそろりと近づいていく

「新種の生物には細心の注意が必要ですからね……妙なウイルスとか持っていないといいんですけど……
暴れないでください……生きたまま捕獲したいですからね……だいじょぶですよー、わたしはいいひとですよーっと」
351 :【獣皇武神】生物の部位を発現させ、その能力を最大限引き出して使用出来る。E:猫爪剣、不殺ナイフ、地竜石[saga]:2010/12/13(月) 22:09:35.29 ID:NL3zKsQo

【ゆったりとしたペースで川辺を歩く】

【月光が照らす男の体躯は大柄で、しかし引き締まっていた】
【寒風が吹く中で、両腕を肩から露出させる服装をしている。能力の邪魔にならないようにという配慮なのだが、一見すれば奇異に映るだろう】
【首にはオレンジ色のマフラーを巻いていた。それは男が非常に大切にしているものだった】

【前方に鉄橋が見えた。このまま進めば濃い闇の溜まる橋下を抜ける形になるだろう】


………

【ふと、誰かいないだろうか、と思った。男はその暗がりと、鉄橋の上へと視線を送ってみる事にする】
352 :【幻鶏変化】驚くと十円ハゲができるニワトリ、ヘッダが足りない[sage]:2010/12/13(月) 22:11:08.10 ID:pU2ZgBA0
>>350
え、なにこのひとこわい

【ピンチだった、どうしようもなくピンチだった】

(考えろ、考えるんだ、クールになれチキン!!)

【そして考えてはならない言葉が思考に出てしまう、泥沼である】

…………まて、人の子よ
我を何と心得る

我こそは、『神々の黄昏』を告げる霊鳥
霊樹ユグドラシルの頂点から世界の全てを見定める
【樹木の蛇】ことヴィゾーヴニルその者であるぞ!!

【なんかすごい出まかせ言い始めたーーーーっ!!】
353 :【無限銃製】(リハビリ中)[sage]:2010/12/13(月) 22:16:54.61 ID:ZA2g5Y.o
>>349
【撃ち終わり痺れる腕、この身を蝕むのは苦痛、顔が歪む…イタイ】
【僅かに衝撃により歪む視界に写るのは動きを止めた渦、浮かび上がってくる惨劇の後】
【不運、災難、感じるのはそれだけ、多々努力をし、再び拳銃を──考えを変え今度は仕舞わず…】

──ふぅ、多々使いづらいですね…この拳銃

【体に襲い掛かる疲れ、私は再び体の向きを変え、柵に体重を預け、首を上へ、月を仰ぐ】
【先ほど冷たさを運んできた風が次は心地よく私の頬を撫でる、想ったより月も悪くない…そう感じて…】


【──不意に地面が…屋上が揺れ──少年は慌てて起き上がる、表情に浮かぶは驚きの色】
【──体に感じるのは振動に混じる僅かな浮翌遊感、視界に入るのは、下がっていく風景──少年は悟る】

……まさか、───ッチ

【思わず零してしまった声、その間にも下がっていく風景、酷くなっていく揺れ、高まる浮翌遊感】
【そして私は走り出す、全力で……──邪魔だッッ!】

【──少年は走り出す、全力を持って──屋上から中へ続くドアを蹴り開け、階段を降りていく】
【──9階、8階、7階、6階、途中無様に転げ落ちつつも─少年は駆けて行く】

【全身がイタイ──肺が悲鳴を上げる、筋肉が軋んでいく…けど──私はッ】

……私はまだ──死ぬわけには……行かないッ

【──5階、4階、3階……少年は先ほどまでと違い、浮かべるは全力でもがく者の表情…スピードを上げていき─】
【──しかし……間に合わない、次第にビルは地面に飲まれていく、高さは先ほどより低く…少年は決意するッッ】

【沈んでいくビルの中、全力で走っていく中、私は心の奥であの子の事を思い浮かべる、大切な…あの子】
【だから──絶対に[ピーーー]ない、死ぬものか、窓から見えるかなり低くなった景色──望みは──あるッッ】


──……私は……オリャァァァァァ

【──少年は叫び──走るッ!──”窓に向って”……そして……突き破ったッッ!】
【──冬の大気、沈み行くビルの悲鳴の中、窓ガラスの割れる音が響き渡る、少年の黒き体が宙を舞い──】

───、ガハッ!!

【──重力によい添い、響き渡る苦しみの声、少年は転がり冷たき地面に倒れこむ……】
354 :【森羅伴奏】@wiki[sage]:2010/12/13(月) 22:20:25.40 ID:D0eqmd.0
繁華街、路地裏

『ねぇねぇ君…ちょっと遊ぶだけだぜェ?』
『そうだそうだ!ちょっと痛いけど気持ち良い初めての体験なんてどうよ?』
『助けなんて呼ばせねぇぜヒィーーーハァーーー!』

「やめて下さぃ…怒りますよぅ…!」
路地裏に響く三人の下衆じみた嘲笑
そしてそれに続く気弱そうな少女の声

『怒ったらどーうなるのかなァァ?』
『素直にならないと[ピーーー]しちゃうぜェ?』
『どうせ逃げられねぇんだ、潔く[ピーーー]れて[ピーーー]になりなァ!』
放送禁止的な用語が飛び交う中ーーー

ーーーカチリ

何かのスイッチが入るような、そんな音がした

『ナニ黙ってんだよ』
『覚悟決めたのかァ嬢ちゃん!』
口々に叫び、少女ににじり寄りーー

『まておまいら、何か様子ーー

ぺち、“ちゅどーーーーーん”

ぐァッふァァァ!?』
耳から血を流し、ピクピクと痙攣しつつ気を失う男一人
耳への平手打ちと同時に爆音を受けたらしい

『『おいお前ナニしーーー

“ちゅどどーーーーーん”

ーーーーあんぎゃーーッ!?』』
不意を突かれバタバタと倒れ伏す残り二人
皆一様に耳から血を流し、ピクついている

「こ、これだから男の人は嫌いなのです」
と、呟いた
355 :【星空神話】簡単に言うと星座を召喚する能力[sage]:2010/12/13(月) 22:22:04.31 ID:gxAaq7so
>>352
「はい、だいじょぶですよー、こわくない、こわくない、おねえちゃんはやさしいですから
痛かったら手をあげてくださいねー、すこし苦しいかもしれないけど、我慢ですよ、我慢」

作り笑顔でさらに相手に近づき、ペガサスから取っていた手綱のひもを両手で構えた
笑ってはいるが、眼はとても冷静だった。相手の気持ちなどいっさい顧みない

「……え?」

突然重低音混じりのにわとり声に手が止まった。だが、止まったのは一瞬だった

「ヴィゾーヴニルさまだったんですね……じゃ、調べさせてもらいますね」

神官である彼女に対して、神の類をたとえたのが間違いだった
普段から神を見慣れている彼女にとって、本物の神を見抜くことは容易い
ひもを相手の首にかけようとする。あいかわらず笑顔で、悪いことをするようには見えない
356 :【変態過程】触れた物質を自分の一部に[sage]:2010/12/13(月) 22:29:46.68 ID:kh4Dw0go
>>351
色白な男って嫌われる・・・・・

【コンビニの袋を持った男が橋の端を歩いている】
【いわゆる雑誌を読みながら】

かーーーーッッ!!!
信じランねぇ!!お外に出てキャピキャピしたいのはやまやまなんだよ!

あーーあ!最近あそこの店員俺様のことを絶望的に曲がりくねった視線で見ている気がする。
食ってやろうか・・・・ったく

【所謂、引きこもりだと思われていると思っている】
【その腕のせいだとは微塵も感じていない】
357 :【幻鶏変化】驚くと十円ハゲができるニワトリ、ヘッダが足りない[sage]:2010/12/13(月) 22:29:55.95 ID:pU2ZgBA0
>>355
ふっふっふ、その通りなのだよ
あまり見た目で神をはんだんするものじゃなグエッーーー!!

【もう途中から無視されるように紐で首を絞められるチキン】
【レーヴァテインなんて大層なものはもちろん必要無かった】

あぐっ…、だ、誰っか………だずげっ……ヒッグ……

【涙目で鼻水だらだらでもう哀れで仕方ないと言うかそれ以上に汚らしい】
358 :【魔開王】@コーニック・コロニー[saga]:2010/12/13(月) 22:30:39.77 ID:MvAsfCko
>>353
………
【まるでビルを麩菓子のように飲み込んでいく】
【その渦はまるで、全てを無に返す闇】
【ビルはその犠牲となりて】
【少年が脱出する頃には】

【消えていた】
【残るは渦巻き、崩れ】
【螺旋と沈没の象徴のみ】
【虚無、それが相手を襲うのだ】
【その中心………開いた大穴から悲鳴が、嬌声が、断末魔が相手の鼓膜に襲い掛かる】
【それは中にいる者が全て、死したわけではないことを意味し、その中への絶望を語る】
【少年の足元も静かに沈む】

【飛び込むか、否か】
359 :【獣皇武神】生物の部位を発現させ、その能力を最大限引き出して使用出来る。E:猫爪剣、不殺ナイフ、地竜石[saga]:2010/12/13(月) 22:35:30.40 ID:NL3zKsQo
>>356

――――――…

【よもやこんな場面での再開とは】
【そんな思いが脳裏を掠めた。しかし、出会いというのは予期せぬ訪れ方をするものだ。そう考えて、一瞬の放心状態から脱出する】


―――――おいどうした! イラついてるように見えるぞ!

【その場から橋の上を見上げ、声を張り上げる。それなりの距離があった】
【なんのことはない、友人同士が偶々街で出会った時のような、自然な語調だった】
360 :【星空神話】簡単に言うと星座を召喚する能力[sage]:2010/12/13(月) 22:38:42.27 ID:gxAaq7so
>>357
「もう、暴れないでください!……暴れるともっと苦しくなりますよ!」

せっかく生えた羽は飛び散り、汚い液体があたりにばら撒かれる
なんとか首にひもをまわすと、ペガサスを星に還し、素早くドラゴンを召喚した
にわとりの五倍はあろうかという巨躯で、翼をはためかせ辺りに暴風を巻き起こす

「痛かったらいってくださいねー、だいじょぶ、すこし解剖するだけですから」

首が死なない程度に締まっていて、話すことなどできないというのに残酷な言葉が告げられる

「ドラゴンに乗ればすぐ着きますから……わたしの街はすぐですよ」

巨竜がにわとりのひもを口にくわえようと、顔を近づける
が、相手の様子を見て思わず鼻から息が漏れてしまったようで、わずかながら炎が噴出した
361 :【変態過程】触れた物質を自分の一部に[sage]:2010/12/13(月) 22:40:00.72 ID:kh4Dw0go
>>359
だーーーーーッッッ!!!うるせぇ!!!
俺様はお肌が荒れ気味でイライラしてるんだよッ!!!

【そんな声が聞こえ、ソレに対して】
【なんとも、冗談に満ちた、しかしソレでいて真面目な声が】
【橋の下に響く】


って、おお!誰かと思ったら・・・・・・・・誰だ?

【そして、橋の下を覗き込むと、相手の姿が映る】
【しかし、若干記憶があいまいなのか】


・・・・・と、言うのは冗談!で!獣皇武神じゃないか
よっ!元気してたか?

【・・・・・と、ここで冗談が発覚】
【ケラケラと笑いつつ、橋の下にいる相手に向かって手を振る】
362 :【幻鶏変化】驚くと十円ハゲができるニワトリ、ヘッダが足りない[sage]:2010/12/13(月) 22:49:34.47 ID:pU2ZgBA0
>>360
ぐえ、あがが・・・・・うう、うううう

【もう助けを呼ぶことすらできない哀れなニワトリの羽根が、ドラゴンの吐息で焦げる】
【本当にもうどうしようもない、絶望的な状況だ】

うあ、あがが、あう、うあああ、あああああ!!!

【怖い、怖い、死ぬ、今度こそ本気で死ぬ】
【そんな考えばかりが頭の中を埋め尽くし、恐慌状態に陥った彼は】

ああああああああああああっ!!





【次の瞬間】
【そこに居たのは、35歳の冴えないメタボのおっさんだった】
363 :【無限銃製】(リハビリ中)[sage]:2010/12/13(月) 22:53:23.98 ID:ZA2g5Y.o
>>358
【体が──痛い、筋肉が軋み、額が擦り切れ血が伝う感覚が私を襲うけど…】
【脱出…できた、心の其処からから湧き上がる安堵の感情がこの身を包み込み──とりあえず】

……ハァ……ハァ……

【沈むビルのお陰か落ちたのは僅かな高さだったらしい、──私は立ち上がる、揺れる世界の中──気が付いた】
【目の前の穴に──其処から漏れ聞こえる狂乱の誘い声に…まだ全てが終わっていないと言う事に】
【鳴り止まない雑音の中、視界が次第に正常に戻っていく、心が落ち着いてくる…】

──終わっていない、と……言うことですか……

【私は考える、次の行動を、助けるか否か、全てを終わらせるか否か、──答えは?】


【──少年は、今だ激しい痛みに包まれる体、痛みに歪む表情で静かに穴を瞳に写し】
【──笑う、まるで何かを哀れかの様に──悲しそうに】

……もしこのまま行き私が死んでしまえば、彼女は悲しむでしょう、けど…

【心の再度思い浮かべた彼女の顔、そして自分が死んだとしたら浮かべるであろう悲しみに満ちた顔】

──けど、このままほおって置くのも私の気が許さない

【けど……このまま無視をしていてわ…彼女が危ないかもしれない】
【それと…この悲鳴を聞いて帰るのは目覚めが悪い──私も甘くなったものかな?】


【──そして少年は左手の拳銃を握り締め──断末魔蔓延る穴へ…飛び込んでいった】
364 :【獣皇武神】生物の部位を発現させ、その能力を最大限引き出して使用出来る。E:猫爪剣、不殺ナイフ、地竜石[saga]:2010/12/13(月) 22:53:42.34 ID:NL3zKsQo
>>361

【肌荒れを気にしていた、というのが本当だとしたら】
【そう考えるとおかしくなり、小さく笑った。頭の隅では、今の身体の限界が近いのかもしれないと考える】
【歩を進めて、普通に会話が出来る距離――つまり、闇溜まりの手前で立ち止まる。自然と首が大きく仰け反った】


変な冗談はやめてくれよ
それなりに元気にやってるさ。そっちは…まあ、見た所は元気そうだな

【片頬をつり上げ、目を細めた。嬉しそうな、安心したような――そんな笑みを浮かべる】
365 :【変態過程】触れた物質を自分の一部に[sage]:2010/12/13(月) 23:00:40.56 ID:kh4Dw0go
>>364

流石にその体勢はきついだろ。

【ケラケラ笑い、バッと飛び降りる。ゆうに3mはあるだろうが】

よ・・・・っと

ふむ・・・おっ?変わりはない・・・・・ようではないな・・・
何か雰囲気が変わってる・・・でも、ソレが何かは分からない。
ま、深くは考えないけど!

俺様もそう何度も何度も死にたくないんでね。
ちょっと運動不足がたたって、体力が落ちたけどな!ま、体力が落ちたってのは冗談だけど
色白になっちまって・・・ったく、悲しいね!

【そして、まるで、クッションの上にでも落ちたのかというぐらいフワッと着地】
【そして、相手の顔をジロジロと観察すると、以前にあったときとは違うことに気づく】
【それが、なんなのかは分からないが】
【そして、首をぱきぱき鳴らしながら、自分のことを言う】
【最後に冗談を言って、ケラケラケラと笑う】
366 :【魔開王】@オーガロン[saga]:2010/12/13(月) 23:02:03.94 ID:MvAsfCko
>>363
【少年が落ちた穴は深くはなかった】

【壁は美しい青で彩られ、地下の秘法ともいえる幻想的な場所であった】

【だが、その空間は】
【少年にとって狂気であっただろう】
【女は鬼とも蟲とも言うべきに蹂躙されその身体を汚され】
【男も半ば無理やり、同じ人間の死骸を食わされたり半ば同化されていたり】


【その中心に巨大な蟲と鬼を掛け合わせた地獄の統括者がいた】
【少年はその鬼の前に立っているのだ】
367 :【星空神話】簡単に言うと星座を召喚する能力[sage]:2010/12/13(月) 23:02:17.69 ID:gxAaq7so
>>362
ドラゴンが口にひもを咥えたところで、彼女はごつごつした背中に飛び乗った
にわとりの悲鳴など耳に入っていない。むしろ新手の生物を確保できたことに満足げな表情だった
帰ったらどうやって、この不思議なにわとりを調査しようか、考えただけで胸が高鳴る

「ふふふっ、まずは喉まわりから調べないとね……きっとすごい構造だよね!
そのためには麻酔をして、眠らせて、全身の羽をむしり取っててからかな……
菌がいるといけないから全身消毒してから、熱湯に入れて、型をとって……楽しみ」

いつになく声に覇気がある少女。暴れまわるにわとりは目に入っていなかった
ドラゴンが巨大な翼を羽ばたかせた。空に飛ぶための準備だ

一人と二匹が浮き始めたとき、にわとりの絶叫が奥にある森に響き渡った

声がおさまったとき、いたのは首を繋がれた冴えないおっさん
空中に浮いているためか、ぴくぴくしているようにも見える

彼女の顔が引きつった。ドラゴンが羽ばたくたびに揺れるふしだらな腹肉

「……にわとりさんは? ……あれ?」

ドラゴンはそのことに気づいていない。彼女も事実を掴めていなかったのだ
368 :【幻鶏変化】驚くと十円ハゲができるニワトリ、ヘッダが足りない[sage]:2010/12/13(月) 23:08:51.51 ID:pU2ZgBA0
>>367
ひっぐ、うう、俺様お家に帰るゥゥウウーーーッ!!
ひっぐ、ひっぐ、あ、あああ
うえーーーーーーーーーーん!!!

【小学生みたいな感じで号泣するスーツ姿の中年男性】
【まだ可愛げがあったニワトリとは違い、ただのおっさんである】
【一応、ネクタイの柄という共通点はあるものの、点と点を線で繋ぐことは容易ではないだろう】

冷蔵庫に残してある甘エビの握りと雲丹軍艦あげるから許して、ごめんなさい!!
なにしたかは分からないけどごめんなさい、ごめんなさい
ひっぐ、びええーーーーーーーーーん!!うわぁぁあーーーーーーーーーん!!!

【もう、何というか、その………】
369 :【幻鶏変化】驚くと十円ハゲができるニワトリ、ヘッダが足りない[sage]:2010/12/13(月) 23:09:14.20 ID:pU2ZgBA0
>>367
ひっぐ、うう、俺様お家に帰るゥゥウウーーーッ!!
ひっぐ、ひっぐ、あ、あああ
うえーーーーーーーーーーん!!!

【小学生みたいな感じで号泣するスーツ姿の中年男性】
【まだ可愛げがあったニワトリとは違い、ただのおっさんである】
【一応、ネクタイの柄という共通点はあるものの、点と点を線で繋ぐことは容易ではないだろう】

冷蔵庫に残してある甘エビの握りと雲丹軍艦あげるから許して、ごめんなさい!!
なにしたかは分からないけどごめんなさい、ごめんなさい
ひっぐ、びええーーーーーーーーーん!!うわぁぁあーーーーーーーーーん!!!

【もう、何というか、その………】
370 :【獣皇武神】生物の部位を発現させ、その能力を最大限引き出して使用出来る。E:猫爪剣、不殺ナイフ、地竜石[saga]:2010/12/13(月) 23:09:36.48 ID:NL3zKsQo
>>365

…っと、お気遣いどうも

【わざとらしく丁寧な口調。軽く、感謝を伝える】
【柔らかい着地のカラクリは分からなかったが、詮索はしなかった。この人物なら、例え空間を切り裂いてもおかしくない――大げさだが、そんな印象を持っていた】


俺、変わったか?
……確かに、色々と変化はあったんだけどな。やっぱり分かるものなのか

【すました顔で、僅かに肩をすくめてみせた】


…色白、嫌いなのか?

【特に深い考えもなく尋ねてみた。素朴な疑問、である】
371 :【変態過程】触れた物質を自分の一部に[sage]:2010/12/13(月) 23:18:01.46 ID:kh4Dw0go
>>370

どういたしまして・・・ん?ユアウェルカムのがいいか?
ま、どっちでもいいだろ

【ククク・・・と茶化すように言う】
【茶目っ気たっぷりでも、眼はギラギラと輝いているが】


何というかね・・・・丸くなった。
いやいや、悪い意味じゃないぜ?・・・ケラケラ・・・女でも出来たか?!

【うーむ・・・と顎をつかんで悩むしぐさの後】
【とりあえず、適当に、あてずっぽうで、答えた】


さっき、コンビニでよ。週刊○○を読んでるとよ
色白はモテねぇって書いてたんだよなぁ・・・・だから、嫌い。って言うのは半分で
もう、半分は俺様が健康的な生活を送りたいんでね。
日の光にも当たらないとやばいかなッと思ってね

【ずいぶんと庶民的なあれだが】
【口調が冗談じみてるだけ、幾分か噛み砕きやすい】
【まぁ、最後の言葉を言ったときには、ちょっとだけ、深刻さを醸し出していたわけだが】
372 :【星空神話】簡単に言うと星座を召喚する能力[sage]:2010/12/13(月) 23:23:40.79 ID:gxAaq7so
>>369
「……止めて、……早く!」

ドラゴンが羽ばたくのをやめると、ドスン、と地面を揺らしながら着地した

「離して、にわとりさんじゃないわ……ただのおっさんよ!」

背中から飛び降りると、咥えられていたひもが乱雑に投げ捨てられる
メタボではあるものの竜にとって人間の体重などあってないようなもの、かなりの勢いだった

空中を漂いながら、甘エビとうにを彼女に譲渡することを約束したおっさんのところまで少女は走っていった
まだ生きているだろうか、不安になっていた。こんな形で人を殺めるのは後味が悪い

「……あのー、だいじょぶですか? えへへ……」

大泣きするおっさんに愛想笑いを浮かべながら、倒れているであろう顔を覗きこむ

/遅れました!
373 :【獣皇武神】生物の部位を発現させ、その能力を最大限引き出して使用出来る。E:猫爪剣、不殺ナイフ、地竜石[saga]:2010/12/13(月) 23:27:29.63 ID:NL3zKsQo
>>371

【爛々とした瞳の輝きに懐かしさを覚えつつ、どうでもいいな、と相槌を打った】


――――おお。ご名答

【すっ、と目を見開いた。このリアクションで、それが正解だという事が示される】

…まぁ、もっと言うと結婚をして子どもが出来た
そうだ。それに伴って俺も名を持ったんだ。…レオン・ド・サルタナ。覚えてくれたら嬉しい

【穏やかな微笑と共に、手短な近況報告】
【なんとなく首元のマフラーをそっと撫でた】


はぁ…。なるほどというか、なんというか
―――…日の光、ね

【そういう話題に疎いが故に、リアクションに困った。致し方なく、なんとなくはぐらかす事になってしまった】
【そして言葉の端に感じた深刻さに応えるように、こちらもシビアな雰囲気を含ませて呟き返す】
374 :【幻鶏変化】驚くと十円ハゲができるニワトリ、ヘッダが足りない[sage]:2010/12/13(月) 23:31:30.62 ID:pU2ZgBA0
>>372
【空中から放り出されるおっさん】
【木々がクッションになる森とは言え、運動不足の体ではあまりにも危険だ】

うわああああああああああああああああ!!!

【反射的にニワトリの体に戻り、強靭な脚力で幹を蹴り枝をしならせ減速】

ごあっ!!!?

【お決まりのように後頭部から着地したものの、支障の出る大怪我は負っていない】

ハア、ハア、ハア
今回ばかりはマジで死ぬかと思った…………

【汗をぬぐいながら、顔を上げると】

「……あのー、だいじょぶですか? えへへ……」


……
…………………

ぎゃぁああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!

【闇夜をつんざく大音声を上げながら、野生的な勢いで立ち上がると走り出す】
【生命の危機で2割増しの逃げ足は、森の中とあっても常人ならば到底追いつけない速度を得る】
375 :【変態過程】触れた物質を自分の一部に[sage]:2010/12/13(月) 23:34:52.36 ID:kh4Dw0go
>>373
やっぱり、違うよな・・・って・・・・・そうだったのかー・・・

へぇ・・・子供が・・・・・お相手は?
ああ!良い良い!俺様が覚えてるはずないから。

人の名前と、昨日の食事を思い出すのが一番ニガテなんだよ。
色んな記憶が此処には詰まっちゃってるからな。

【キラン!と眼が光る】
【つまり、面白いこと聞いたなというわけだ。そして、自分の頭を突っつきながら言う】


それでも、戦闘でもしちゃうと、またすぐに真っ白になっちゃうんだよなぁ・・
相手の身体を貰うから・・・・しかも、昼夜逆転の生活は崩せそうもないから
諦めてるんだけどな。

【まったく、生活リズムが崩れるといろいろ弊害が出るぜ・・・とぼやく】
【諦めてるんなら最初から言うな・・・】
376 :【星空神話】簡単に言うと星座を召喚する能力[sage]:2010/12/13(月) 23:38:44.46 ID:gxAaq7so
>>374
「あっ……」

猛烈な勢いで逃げだしたにわとりに、体が固まった
追いかけることも可能だったが、あの顔はこちらに相当の恐怖を感じていた
殺される。彼はそう確信しているようにも見えた

「……謝ろうと思ったのに……でも、学術に犠牲はつきものだよね……うん」

ひとり納得し、ドラゴンの背中に乗ると、高く飛翔していった
去り際、相手の逃げ込んだ森を名残惜しそうにちらりと見たが、あの不思議な生物はいないことにしておいた

「おじさんと、にわとり……あのチキンエキスはおじさんの汗……早く帰ろう」

そう考えると、彼女は身震いして、ドラゴンにきつく抱きつくと、理想郷へと飛び去っていった

/乙でした! 危なかったです……
377 :【無限銃製】(リハビリ中)[sage]:2010/12/13(月) 23:38:46.51 ID:ZA2g5Y.o
>>366
【私は落ちていく──落ちていく、感じるのは先ほど感じた浮翌遊感、──落ちていく】
【黒に染められていた視界は次第に蒼の光に染められていき……犠牲者達の声は近付いていき─】

【──そして少年は地面へ降り立つ、音も無く、体勢は崩れない】

【地面についた、体に掛かるのは軽い衝撃、底はさほど深くなかったようで……そして見てしまった、感じてしまった】
【”人の血液の香りを”、”異形の者達の体液の臭いを”──”最高位にまで達した蹂躙されし者の悲鳴を”】
【そして──顔を、”全てに絶望した女達の顔を”、”死を望む男達の顔を””異形達の顔を”】

……これは……        
                 酷いですね

【湧き上がるッ──心の底から、不快感が、嫌悪感が、忌々しい感情が、吐き気が、眩暈が、──ッチ】
【だから…私は言葉を発した、飲まれない様に、この空気に、感情に、──凍りついた心は溶かされてもまだ冷たい】
【私は周囲を見渡した、耐えるために、この空間に、不意に目に映ったのは……あの子と同じくらいの──アァァ!!】

【──少年は行われる狂乱の宴の中、一人──不意に左手の銃を握り締め、息を吸い込む、大量に】
【──更に身を包んでいく濁り切った感触、耐えるッ、耐えてッ、耐え切りッ──】

……私は他の人達はどうでも良いと想った、いや想っていた

……けど見てしまった、あの子と同じく位の子供がッ!、そして想像してしまったッ!、IFの世界を、可能性をッ!

【──少年は叫ぶ、空気を震わせ、感情のままに、目の前の異形を睨みつけッ!】

私は貴方達の目的など知らない、そして知りたくも無いッ!
もしかしたら、この後全てを戻してくれるかも知れないという可能性もある──けどッ

私は貴方達を打つ抜くッ!、全てッ!

───この糞ッ垂れた光景を作り出した貴方達を……全て消し去るッッ!

【──光速で揺らめいた左腕、握られているS&W M500が指し示すのは異形の額部分】
【──そして少年が上げた絶叫──躊躇無く引き金を──引くッ】、


【大穴に響いた雷の如き爆音、白銀に輝く銃身から銃弾が放たれ──異形の額へ迫っていくッッ!】
378 :【無限銃製】(リハビリ中)[sage]:2010/12/13(月) 23:41:38.07 ID:ZA2g5Y.o
/あ、返すのが遅いくせにと怒られそうですが
…風呂落ちです…ごめんなさい…
379 :【獣皇武神】生物の部位を発現させ、その能力を最大限引き出して使用出来る。E:猫爪剣、不殺ナイフ、地竜石[saga]:2010/12/13(月) 23:44:18.77 ID:NL3zKsQo
>>375

ん? そうか
……それはそれは色々な物が詰まってるだろうな。俺には想像も出来ん

【そのリアクションを見て、あっさりと詳細を語る事をやめた】
【そして小さく笑みを零す。少しだけ真剣味の残る音色だった】


相手が色白とも限らないだろう
生活リズムについては何も言えないな。俺もまちまちだし

…ところで、

【すらすらと語る男の肩にはほとんど力が入っていなかった。しかし、次に紡ぎ出した言葉と同時、それは変化を見せる】


――――屋敷に、戻る気はないのか?

【唐突に、声が固くなった。一瞬で眼差しも真剣な物へと変化する】
【出来るだけさりげない調子で聞きたかったが―――今はそこまで器用でいる事は出来なかった】
380 :【幻鶏変化】驚くと十円ハゲができるニワトリ、ヘッダが足りない[sage]:2010/12/13(月) 23:47:31.38 ID:pU2ZgBA0
>>376
やっぱりこの世界の奴らはおかしいぜェ、クレイジーだぜェェエエっ!!
チクショウ、俺様がなにしたってんだよォォオオオオオオオッ!!!

【悲しみの怒号を上げながら、ひたすら全力疾走するチキン】
【屋敷に帰りついた時にはげっそりしており、体重が2kgも減っていたそうな……】

【どいでもいいが、後日寿司が理想郷当てに配達された】
【『約束守るからもう許して下さい』と手紙がついていたとかいないとか】

/乙でした〜wwwwww
/ああ、こんなふざけたやりとりで殺して屋敷と全面戦争とか洒落にならないもんな……
381 :【変態過程】触れた物質を自分の一部に[sage]:2010/12/13(月) 23:53:37.23 ID:kh4Dw0go
>>379
流石に、何十人もの記憶を入れると
記憶領域がいまいち・・・・な。断片化しちまって思い出しにくいんだよ。

また、話してもらおう・・・・いずれ

【すでに、100年以上の記憶を詰め込んでいることになる】
【物覚えが悪い爺さんみたいなものだろうか】
【そして、いずれという言葉でお茶を濁す】


それが、俺の身体になると、細胞分裂が活性化されるのか
かなり黒い奴を取り込まないとねぇ・・・・すーぐに白くなっちまうんだよな・・・困った

【苦笑しつつ、困り果てた様子で言う】
【そして、】


いや?あるぜ?存分に。

【それは、あまりにもあっさりした返事だった】
【なんの淀みもなく、なんの変哲もない】
【確かにそういったのだった】


最近、行ってなかったからな。もう、ボロボロなんじゃねぇか?!
なんてな!!・・・・え?そんなことないよな?

【そして、大きく笑う。多少歪んではいるものの、笑いは笑い】
【そして、冗談気味に聞く・・・・・が冗談じゃなかったらどうしようかと思っている】
382 :【魔開王】@オーガロン[saga]:2010/12/13(月) 23:59:41.85 ID:MvAsfCko
>>377
【………】
【少年と統括者を中心に繰り広げる狂乱】
【中には少年より幼い子供が異形の為の犠牲に】
【少年の何倍も生きているような老人が】
【かつての伴侶を喰らっている】
【そのステージを取り仕切る統括者がその言葉を】

「ようこそ、極楽へ」
【統括者は下卑た笑みを称え】
【少年を見下ろす、少年に手を伸ばす】

【だが、少年の絶叫反響こそすれど、】
【中心以外は別次元のように尚も行為が続く】
【そしてその雷鳴が少年の腕から放たれたときもまた状況は不変】
【神速の弾奏が統括者の額を撃つ】
【食い込んだ、金属と火薬の混じる痛みが統括者の額を割る】
【そしてそこから角が生える】

【刹那、そこにいる全てが垣根を変えて】
【襲ってくる】
【先ほどまで陵辱されつくして動きが止まっていた筈の女】
【明らかに異形と化した男、四本の足と三本の腕が高速で動く】
【正に地獄であった】
383 :【獣皇武神】生物の部位を発現させ、その能力を最大限引き出して使用出来る。E:猫爪剣、不殺ナイフ、地竜石[saga]:2010/12/14(火) 00:02:37.08 ID:2LHft3co
>>381

…大変だな
ああ、いつでも語らせてもらうさ

【こんな物言いだが、何も惚気話をしたいと思っている訳ではないので悪しからず】


そうなのか、不思議な物だな

【この後の返答に対して身構えていた分、少し生返事気味である】
【そして】


――――な、に?

【肩すかしを喰らった気分、という表現が相応しい】
【てっきりまたはぐらかされる予感がしていた。予感が外れて嬉しかったが、驚きを隠し切る事は出来なかった】


あ、いや、そんな事はないぞ。何度か派手に壊れた事もあったが、今は元通りだ

【動揺の残る喉使いだった】
【事実、屋敷は何度か倒壊の危機に晒されたが、屋敷のミステリアスパワーや有志による復旧で今も昔とあまり変わらない状態である】
384 :【変態過程】触れた物質を自分の一部に[sage]:2010/12/14(火) 00:08:35.57 ID:gnjqNYIo
>>383
ケラケラ・・・・ボソッ・・・カポォバスター

おお!そうか。頼むぜ

【一瞬いやな感じがしたかもしれない】


そう、戻る気はあるぜ?


         「何時になるかは分からんがな」

【含みを持った声で、言葉を紡ぐ】
【そして・・・・・・この台詞。戻る気はある。でも、ソレがいつになるかは分からない】


そう、ならいいんだがな。今行く必要性もなくなった。

【それは重畳と、一息つく】
【さらに、コンビニの袋から、ホットレモンを取り出して飲んでいる】
385 :【獣皇武神】生物の部位を発現させ、その能力を最大限引き出して使用出来る。E:猫爪剣、不殺ナイフ、地竜石[saga]:2010/12/14(火) 00:17:26.46 ID:2LHft3co
>>384

……? ああ

【何か、不穏な空気を感じた気がした】
【しかしその正体に気付く事は出来ず、結局この場では捨て置く事にした】


……そうだったな

【動揺と興奮が瞬時に腹の底に沈んでいった】
【以前もそのような事を言っていたのを失念していた。思わず、小さなため息が漏れる】


…必要はなくとも、たまには顔を見せてくれると嬉しい
“その時”が来るまでその気はないと言うのなら…無理は言わないが

【落胆、と言うには微妙な感情だった】
【どこか諦観じみた色を混ぜ、しかし信頼は確かに残る。そんな口調で言った】
386 :【変態過程】触れた物質を自分の一部に[sage]:2010/12/14(火) 00:23:10.93 ID:gnjqNYIo
>>385

すまんね。

ま、戻るのは約束しよう。

「たとえ、首だけになってもね」

【最初期に戻っても戻ってくるといいたいようだ】


さってと・・・・長居しちまったな。
今日は冷えるぜ?

【そして、徐々に男の体が上昇して行き】


また、赤ん坊ぐらいは、見に行くぜ。
元気にしてろよ

【そして、橋の上に戻ると、ケラケラと笑いながら、夜の闇に消えていった】

//ちーっすwwwwwwwwww
387 :【月光官能】月の加護で強化 ○飛ばす E:喪章+猫耳、籠手、十字架、脇差 あとメ欄[sage]:2010/12/14(火) 00:24:32.64 ID:tvDOo5so
【冬服ブレザーふうの上に、グレーのコートを羽織った男子高校生が歩いてきた】
【黒髪に黒い瞳(どちらもすこしブラウン)、やや小柄で雰囲気は柔らかい】
【肩に紺色のリュック、頭に猫耳、胸に十字架、手には角ばった銀色のガントレット】
【足元は長いズボンと、白っぽいシンプルなスニーカー。
 ときおりのぞく足首にちらちらと銀の輝きが見える。壊れた拘束具かもしれない】

わくせいさんかー
ヴィルヘルムさんかー
クリスさんにゆかりのかたー
いらっしゃいませんかー
いらっしゃいませんかー

【よく響く声で呼ばわりながら歩いている…夜中だというのに】

/お待たせしましたっ
388 :【獣皇武神】生物の部位を発現させ、その能力を最大限引き出して使用出来る。E:猫爪剣、不殺ナイフ、地竜石[saga]:2010/12/14(火) 00:31:10.86 ID:2LHft3co
>>386

―――ああ。待ってるからな

【その約束を信じて笑顔を浮かべた】
【結局のところ、前向きに事は進みそうだ。そう感じて、暗い感情は晴れた】


そうだな。風邪はひきたくない

【そう言うが早いか、腕と足を白熊の体毛で覆う】


ありがとう
そっちも、元気でな
…それじゃ、また

【その姿が消えるまで、最後まで視線を外さなかった】


―――…さて、帰ろう

【やがて、くるりと踵を返してその場を去った】
【暗い橋の下は通らない。星月の輝きの下を、ゆっくりと歩む】



/乙ありっしたー!!!
389 :【月光官能】月の加護で強化 ○飛ばす E:喪章+猫耳、籠手、十字架、脇差 あとメ欄[sage]:2010/12/14(火) 00:38:08.07 ID:tvDOo5so
>>387
【そのまま歩き去って言った】

/ショパンの事情により投下しなおします!
390 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/12/14(火) 00:58:03.45 ID:gKX42Xso
・・・寒い、なー
・・・月様がきれい

【はぁー、と白い息を吐きながら】
【もこもこの黒いコートを着た少女が歩いている】
【髪は長く黒く、二本のアホ毛が生えている】

【学校はどうした?】

明日は創立記念日なのー
いいでしょ?

【羨ましすぎて死にそうだ畜生】
391 :【魔開王】@オーガロン[saga]:2010/12/14(火) 01:32:28.11 ID:rvbCLTko
>>842
とりあえず、
ここか
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1291905262/
ここを見て
http://yy72.60.kg/test/read.cgi/vipdetyuuni/1291289429/

待機などをしてみる。やりかたは他の方を参照に
392 :【魔開王】@オーガロン[saga]:2010/12/14(火) 01:33:17.07 ID:rvbCLTko
GO☆BA☆KU
393 :【殺戮船長】 @wiki E.サーベル ピストル[saga]:2010/12/14(火) 01:34:09.04 ID:CAc/kDQ0
アハッ、アハハハハッ、畜生ォッ!この畜生ッ!
何?何なの?何この酒店の親父?
ハゲなのかァ?ハゲ以外に取り柄あるのかァ?ビール腹かァ?
ビール腹に取り柄があんのかァァアアアアァァッ!!?

ぼやじィィィイイイアアアアアッッ!!!
みっせっかっら、出ろやァァアアアアッッ!!!
この万年、不毛地帯がァァアアッッ!!!頭の砂漠化は尚進行中ゥッ?
頭の温暖化(笑)でェ?むしろ寒くなっとるわァァアアアッッ!!!

猿の尻みてーな頭しやがってェッ!!!むしろ頭が尻なのかァッ!?
テメェェエエはニ●チャン大王かァァアアアッッ!!!

【ガンガンガンガンッ!!と店のシャッターが凄惨な状態に陥る位に蹴られている】
【蹴っている主は少女と思えぬ形相な……ーーー酔っぱらってる船長だ】

【今起きてる状況を説明しよう!】
【船長酒店デビュー(今までは輸入してた)→未成年には売れません(親父ナイス)】
【その後、店主たる親父は船長を追い払い、閉店した(親父マジナイス)】
【そして、親父が知らぬ間に帰宅したとは知らず、自前の酒を自棄呑み】
【今に至る……ーーー近所迷惑です】
394 :【物理加速】[sage saga]:2010/12/14(火) 02:27:49.69 ID:oUzbM8o0
こーんーなにーつーきーがあーおーいよるはー
・・・・年がら年中不思議なことが起こってんだよね

コーン

【トボトボと人の気配の無い街中を歩く男、彼の後ろには水の狐がついてきている】
そもそも今日は月が出てねえや・・・・
こんな日は布団に篭りたいけど、一応仕事もしなくちゃな・・・
【どうやら夜のパトロール中のようだ、昔に比べて真面目になったな】
よし、なるべく面倒が起きなさそうなルートで行くぞ、スイコ
どうせ夜といえど大通りで面倒を起こす奴はいないだろう

・・・コーン

【いや、やっぱ真面目じゃないや、駄目人間は駄目人間か】
395 :【生命粒子】[sage]:2010/12/14(火) 02:57:03.20 ID:nHXMPMSO
>>394
/まだいらっしゃいますかァーッ?
396 :【物理加速】[sage saga]:2010/12/14(火) 02:59:46.02 ID:oUzbM8o0
>>395
/いるとおもいますよ〜
397 :【生命粒子】[sage]:2010/12/14(火) 03:10:10.83 ID:nHXMPMSO
>>394>>396
/ッサァァアアアイッ!!

【突如響く打撃音、二条の悲鳴】
【男の言葉通り、大通りは平和――と言うよりは閑散としていて】
【犯罪の臭いも無ければ活気も無い、寂れた雰囲気を醸し出していた、のだが―――】


【音の発信源は男の側面、先には建物同士の隙間、どうやら事は路地裏で起こったらしく】
【もし興味を引いて路地へと進んだのなら―――】


「…………」
【血を吐き、地面に倒れ伏す二人の男性と】
【その傍にて立ち尽くす、黒髪の少女を視界に捉えるはずだ】
398 :【物理加速】[sage saga]:2010/12/14(火) 03:21:28.35 ID:oUzbM8o0
>>397
いやあ、今日も平和へい・・・・
【その時、路地裏から大きな打撃音と悲鳴が!】
・・・・・・

コーン?

【それを聞いて、動きが固まる男、そしてそれを不思議そうに見る狐】
(なんてこったい・・・・そろそろ今日も平和だ飯がうまい帰って風呂入ろうと思ったのに!)
(狙ってたのか!俺が喜び勇みながら帰る瞬間を狙ってやったというのか!俺を絶望に追い落とすために!)
【などと意味のわからないことを考えていた】
【少しした後、男は腰に手を当てて小さく、気だるそうにため息をついた後】
・・・・まあ、まだ勤務時間だし、見に行くか
行くぞスイコ

コーン

【やっとこさ、というか動くの遅すぎだが、様子を見に行くことに決めたようだ】
【男はスタコラサッサと路地裏へと入っていく・・・】
・・・・・・最近の女の子は強いな
【と見せかけて物陰に隠れながら路地裏の中を覗いている、このびびりめ!】
399 :【生命粒子】[sage]:2010/12/14(火) 03:34:00.88 ID:nHXMPMSO
>>398

 試合終了   圧倒的  これが副業
「ノーサイド、ワンサイド、サイドワーク」
     場  外  乱  闘  乱入者
「今宵のバックステージ=ブロウルはブロウラーの勝利」

【歌うようなリズム、韻を踏んだ言葉】
【特徴的、と括るには些か奇異すぎる口調で独語しつつ、歩みを進め始める】

【物陰に隠れる男には全く気付かず、ゆっくりとそちらへ】


「後はただいま、マイホーム」
「家に帰って髪をブロー、おやすみなさい」
【独特の口調に不気味な程澄んだ、良く通る声と、黒い長髪】
【時間帯もあいまり、幽霊に見えなくも――ない】
400 :【物理加速】[sage saga]:2010/12/14(火) 03:44:22.36 ID:oUzbM8o0
>>399
・・・・・・言ってる意味がわからない
【少女の言葉が聞こえていたようなのだが、どうやら理解できてないようだ】
(ああいう輩に関わると大抵は厄介なことになるんだよな・・・・)
(ここは華麗に見なかったことに・・・・しまった!こっちに近づいてくる!)
【そして少女がこちらに向かって歩いてくるのを見て、男は慌てふためいた】
(どうしよ、見つかったらなんかされたりしないだろうな、全力で逃げるか?)
(あ、今能力を使うのはやばいか・・・・肉体に限界が来るかもしれん)
【なんというか、色々タイミングの悪い男である】
・・・・・スイコ、ゴー

コーン・・・

【どうやらこの男、とりあえず自分のペットを目の前に横切らせて反応を見ることにしたようだ】
【水の狐がトボトボと、路地裏から出ようとする少女の前を横切った】
401 :【生命粒子】[sage]:2010/12/14(火) 03:59:44.73 ID:nHXMPMSO
>>400

「?」
【目の前を通る、狐】
【路地裏の奥へと抜けていくその動きに連動して、少女の頭が右から左へとパンしていき―――】


「フォックス」
「サックス、シックス、スラックス、ソックス」
「エックス、ボックス、サークル」
【再びリズミカルに、言葉遊びらしき独語を紡ぎ始めた】
【次の瞬間、少女の身体が大きく左へ沈み込み―――】

【その華奢な身体からは想像もつかないパワーとスピードを以て飛び出し、狐を追いかけ始めたではないか】
402 :【物理加速】[sage saga]:2010/12/14(火) 04:09:39.09 ID:oUzbM8o0
>>401

!!!

【狐は驚いたように一度飛んだ後に、全速力で少女から離れるように走り始める】
【そして流石は狐と言うべきか、華麗に細く、狭い隙間を通って走っていく】
【恐らく、通常の人間なら追いかけることは困難だろうが・・・】

・・・・・・うわあ
・・・・・・・・・・・うわあ
【とここで物陰に隠れていた男、とんでもないものを見てしまったといった感じで声を漏らす】
不用意に前に出なくてよかった・・・・
相手が女の子でもあんなふうに追いかけられたくない・・・
【先にスイコを行かせてよかった、とほっと一安心、心配してやれよ】
まあこれで物陰から出ても大丈夫かな・・・
スイコ、お前の骨と皮は拾ってやるからな・・・・無いけど
【そしてスッと物陰から出てくる男】
【どうやら安心しきっているようで、なぜか知らんが小さく笑みをこぼす、なぜだろうな】
403 :【神話聖大剣】[sage]:2010/12/14(火) 16:57:06.64 ID:CWrXB9Qo
………

【瞳は灰、髪は黒、ポニーテールが印象的な少女】
【かれこれ公園のベンチに座り、1時間が経過している】

……………

【視線も姿勢も変わらないのだが】
【ここはただの公園である、物珍しい物は何も無い】
【時たま通行人にじろじろ見られながら、ただただぼけーっとしている】

【正直に言って気味が悪い】
404 :【旗建機械】[sage]:2010/12/14(火) 17:34:24.37 ID:8I9jrJQo
天地創造の頃から存在した女、降臨!
【自称天地創造の頃から存在したと言う女が】
【公園の、電灯の上に立っている】


……登ったのはいいですけど降りられなくなりました
【女はそう言って、動けずにいる】
405 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/14(火) 17:48:08.11 ID:gKX42Xso
>>404
・・・

【・・・今日は何を飲もうか】

【そんな女が居る公園へとやってきた黒いローブの男】
【髪は黒く、癖毛が一つ撥ねている】

【その顔は、どこかで見覚えのある顔であろう】
406 :【旗建機械】[sage]:2010/12/14(火) 17:56:08.14 ID:8I9jrJQo
>>405

うー……寒い……んっ……?
【歩いてくる【尋常魔法】に気付く】
【顔は見えていない】

誰かな……顔は……見えない……
【ゆっくりと、バランスを崩さないようにしゃがみ込み】

おーい、助けてくださーい!
【大きく、【尋常魔法】に向かって叫ぶ】
407 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/14(火) 17:59:34.30 ID:gKX42Xso
>>406
・・・?

【その声が聞こえたのか、ビクッとした後】
【恐る恐る、【旗建機械】のほうを見て、眼を点にする】

【なんであんなところに・・・?】
【・・・まぁいいや、とりあえず助けよう】

【なんで電柱の上にいるのかと不思議に思ったが】
【とりあえず助けてくれといっているので助けることにしたらしく】
【ローブの中から杖を取り出し、それに座るように乗り、すぅーっと、【旗建機械】の目の前まで上昇していく】
408 :【旗建機械】[sage]:2010/12/14(火) 18:06:43.59 ID:8I9jrJQo
>>407

助けてくだ……?!
【いきなり【尋常魔法】が目の前に現れた事に驚き】

ふぐぅ?!
【バランスを崩してしまい】

あぶ……うわぁあああああ
【電灯から後ろの茂みに転げ落ちる】
409 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/14(火) 18:10:25.91 ID:gKX42Xso
>>408
ぁ・・・

【・・・あちゃー】

【相手が転げ落ちたのを見て、やべぇと言う顔をした後】

だ、大丈夫ですか・・・?

【その茂みの方へと、杖に乗ったまま移動し、声をかける】
410 :【旗建機械】[sage]:2010/12/14(火) 18:12:52.17 ID:8I9jrJQo
>>409

…………大丈夫です……ぐふぅ
【返事はある、生存者のようだ】

……痛いよぉおおおおおお
【打ち付けた頭を抑えながら転がる】
411 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/14(火) 18:16:52.70 ID:gKX42Xso
>>410
・・・ぇっと

【ぴょんっと、杖から飛び降りて】
【頭を抑えながら転げまわる【旗建機械】に駆け寄り】

・・・サナーレ

【こぶになっているであろうところを、淡い光を帯びた手で撫でようとする】
【撫でられると、すこしだけ、頭の痛みが和らぐだろう】
412 :【強大筋肉】 @wiki [saga]:2010/12/14(火) 18:19:39.22 ID:CAc/kDQ0
「ーーー……メールメルメルメルメルメルメ♪」

「メールメルメルメルメルメェッ♪」

【なにやらメイドさんが、仮面を付けながら、奇妙な踊りを踊りながら】
【なんともアニメ少女声で(CV.田●ゆかり)歌っている】

「宇宙に煌めェく流れ星ィ〜♪マジッーカルジェットで〜♪」
「てーきを撃つ〜♪魔法の国かっら〜……んー」

「歌詞忘れてしまいましたね……儀式は振り付けだけだと」
「寂しいから、歌を付けようかと昨日三回くらい聴いたんですが……」
「まぁ、メルル面白いですねぇ……」

【アンタどこの世界の人ですか?また何らかの“儀式”をしながら】
【舞い降りた駄メイド、駄天使みたく言ってはいるが、そんなに立派なものでは無い】

【メイド服はやはり、TPOには全然、合っては居ないと言えども】
【フリフリの女の子が着れば十中八九、可愛いと言える筈だが……ーーー】
【やはり仮面が奇妙である】

「あー……久しく……人を“握りつぶしたい”気分ですねぇ」

【だが“それ”を奇妙がって避けるのは“正解”であろう……ーーー】
【彼女の人を見る目が明らかに“違う”のだ】

/こんなレスでも殺し合い募集
413 :【旗建機械】[sage]:2010/12/14(火) 18:21:07.51 ID:8I9jrJQo
>>411

痛ああああぁぁぁ…………くない……?
【後頭部の痛みが引いていく】

…………ありがとう
【少し申し訳なさそうな感じで立ち上がる】
【後頭部を撫でられた事で少し顔を赤らめている】
414 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/14(火) 18:23:35.32 ID:gKX42Xso
>>413
ぇぇ・・・ぃゃ・・・こちらこそごめんなさい

【相手が立ち上がってもまだ撫でている】
【別に撫でたいわけではなく、痛みを完全になくすためである】

【改めて、その【旗建機械】を撫でる男の顔は、【悲劇現想】の顔と瓜二つの顔である】
415 :【神聖礼鹿】神々しい雰囲気を纏った鹿[sage]:2010/12/14(火) 18:27:35.12 ID:OnoMbxYo
【とある秘境の奥地にその存在が確認されている】
【どんな季節にも関わらず一年中青々と茂る神秘の森】
【そこにはまだ誰も見たことの無い植物、果実、そして生き物が暮らしている】
【月明りに照らされた森はその葉を青白く発光させ、幻想的な光景を浮かび上がらせていた】

【―――――だが、気を付けろ】

【かの森には守護者が目を光らしている】
【森を害するならば近づくなかれ】
【これは森の近くに存在する小さな村から伝わる伝承】

【人々はこの森を――――――『神々の森』と呼ぶ】

/初心者ですが、よろしくお願いします
416 :【旗建機械】[sage]:2010/12/14(火) 18:30:40.42 ID:8I9jrJQo
>>414

…………貴方どこかで会いましたっけ……?
【別に後頭部を打ったせいでおかしくなった訳ではない】
【最後に会った時の日から数ヶ月が経ったせいで忘れているのである】

…………あの……もう大丈夫です……
【男の人に頭を撫でられた事が少ないので】
【つい恥ずかしくなり手を払いのけようとする
417 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/14(火) 18:33:06.69 ID:gKX42Xso
>>416
・・・?ぃぇ、初対面だと思いますけど・・・?
ぉっと、すみません・・・

【払いのけられ、すっと手を引っ込める】
418 :【旗建機械】[sage]:2010/12/14(火) 18:36:14.69 ID:8I9jrJQo
>>417
そうですか……
【ふと脳裏に何かがよぎった気がしたが】
【気のせいだろうと思い込む】

あの……お礼に……
【【尋常魔法】に近づき、】

んっ……
【頬にキスをしようとする】
419 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/14(火) 18:37:32.71 ID:nHXMPMSO
>>412

「え、何あれこわい」
【そんな奇っ怪なメイドさんを指差し、声を発する人影】
【首にはシルバーアクセサリー、耳にはシャカシャカとシャウトを垂れ流すイヤホンが一対】

【クッチャクッチャとガムを噛みながら喋る様はまさにDQN………といった所なのだが】


「来る街、間違えたかぁ……?うーん」
【どういう訳かこの男、平安時代の民族衣装―――狩衣を羽織っていた】
【ミスマッチとかそういうレベルじゃない、見事なまでの新旧折衷。正直ダサい】


「電気街じゃあるまいし……っかしいな……」
【そんなこんなで不穏なメイドさんの呟きや自分の潰滅的なファッションセンスには言及せず】
【ただただ目の前にダンシングメイドさんが居る理由について、首を傾げるのみだった】


/こんなレスでよろしければ
420 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/14(火) 18:41:01.91 ID:gKX42Xso
>>418
はぁ・・・ぁあ!?
へ!?ほ!????????

【ほ、ほほほほほほほほほほほほっぺにき、キス・・・】
【あばばばっばばばばばばばばばばばばばばあばばばばば】

【近づいてこられ】
【一体なんだろう・・・と思った瞬間、頬にキスをされ】

【ヘタレ童貞であるため、顔を真っ赤にし】
【キスをされた頬を手で覆い隠し、二歩ほど後ろにさがる】
【思考は混乱状態である、女に免疫なさ杉だろ】
421 :【旗建機械】[sage]:2010/12/14(火) 18:43:32.37 ID:8I9jrJQo
>>420

え?! あ……あの……
【突然のパニックに驚き】

ご……ごめんなさぁい!!!
【顔を絡めながら走り去ろうとする】
422 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/14(火) 18:45:58.40 ID:2LHft3co
>>415

【世間知らずな少女が伝承の事など知る由もなく】


ふぉー…、なんかすごい場所でごじゃる

【呑気な声で呟きながら、その森へと足を踏み入れた】

【薄桃色の忍者装束に身を包み、その他にも奇抜な装飾品を身に付けている】
【狐を模した面は頭の上にずらしていた。周囲をよく観察するためだ】

【幼い少女はきょろきょろと風景を見回しながら歩む】
423 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/14(火) 18:46:59.85 ID:gKX42Xso
>>421
へ!?いや、ぁ、あの!?
こ、こちらこそえぇえ・・・あ、ありがとうございます!?

【ぐるぐると眼が回ったまま、混乱した頭で】
【とりあえず走り去っていく背中にお礼を言う】

【後に、色々と後悔したのは言うまでもない】

/絡み乙
424 :【月光官能】月の加護で強化 ○飛ばす E:喪章+猫耳、籠手、十字架、脇差 あとメ欄[sage]:2010/12/14(火) 18:47:35.45 ID:Qw4aNT6o
【とある木立のそばの道】

【冬服ブレザーふうの上に、グレーのコートを羽織った男子高校生が歩いてきた】
【黒髪に黒い瞳(どちらもすこしブラウン)、やや小柄で雰囲気は柔らかい】
【肩に紺色のリュック、頭に猫耳、胸に十字架、手には角ばった銀色のガントレット】
【足元は長いズボンと、白っぽいシンプルなスニーカー。
 ときおりのぞく足首にちらちらと銀の輝きが見える。壊れた拘束具かもしれない】

はー、雨あがったー!

なんだか、誰かに呼ばれているような気がしたんだけど……
気のせいかな?

/お待たせしましたんぐすてん
425 :【鋼糸鉄穿】@wiki[sage]:2010/12/14(火) 18:54:22.33 ID:aN3b2lYP
>>424
【そんな何の変哲もない道を、執事服をきた青年が歩いていた】
【中性的で、それなりに整った顔には微笑が浮かべられていた】

寒い……
【さすがにコートか何かを着ないと寒いのか、小さく呟く】
【買えればいいのだが、先日財布を少女にあげてしまったため無一文だ】

……む、あれは
【前から歩いて来るネコミミを付けた変わった少年を見て、眼を丸くする】
426 :【神聖礼鹿】神々しい雰囲気を纏った鹿[sage]:2010/12/14(火) 18:56:54.54 ID:OnoMbxYo
>>422
「――――のう、お主」

【忍者装束を身に纏った少女の頭上から降り注ぐ声】
【その声はまだ幼げな色を残しているにも関わらず、どこか威厳めいたものを感じさせる】

「この森に一体何のようじゃ? ここはお主の様な者が来るところではないぞ」

【声の方向を向けば、14,5歳ほどのまだあどけなさを残した少女の姿が映るだろう】
【獣の皮を剥ぎ取ったような原始的な服装】
【その首には翡翠色の透き通るような勾玉に簡易の糸を通しただけのどこかちぐはぐな感じがするネックレス】
【この森と合わさり、その少女は神秘めいたものを放っていた】
427 :【月光官能】月の加護で強化 ○飛ばす E:喪章+猫耳、籠手、十字架、脇差 あとメ欄[sage]:2010/12/14(火) 18:59:08.44 ID:Qw4aNT6o
>>425
……あれ?
こんなところに執事さんが……?!

【いや、執事であることはいいのだ、この世界にはいろんな人がいる
 しかし、見る限りでなんだか寒そうだ】

あの……こんばんわ、寒くないですかー?

【かくしてねこみみつきの少年は、執事に話しかけてきた】
【なんとも人のよさそうな顔としゃべり方である】
428 :【強大筋肉】 @wiki[saga]:2010/12/14(火) 19:00:20.86 ID:CAc/kDQ0
>>419
「ーーー……激流に身を任せ」

「同化する。」

【こ……この動きは!ト、トk】
【激しく変な動きには、無駄の無い無駄な動きを体現していた……ーーー】

【メイドが放つ雰囲気は“異様”で、それは“仮面”のせいなのか】
【はたまた、メイド自身に寄るものか、しかしそれらは“嫌な予感”を】
【感じさせるのは確実だろう……ーーー】

「あら……ーーーー迷える小羊が一人?」

【仮面からは表情は見えないが潰滅的なファッションの男に気付いたのか】
【踊りながらも、仮面の顔を上げる……ーーー】

「ん、どうぞ……ーーー私的舞踏会にようこそ」
「一曲、一緒に踊りませんか……ーーー?」

【きっと仮面の下には微笑みが浮かんでいるのだろう、そんな声のかけ方と】
【仕草……ーーー女は男に手を差し伸べる】
【もっとも、状況的に、そんな誘いに乗るのは物好きくらいか】
【未だに“牙”を見せない、眠れる獅子……ーーー】
429 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/14(火) 19:03:02.83 ID:2LHft3co
>>426

ぅ?

【声に反応し、視線を上へ遣った。すぐに少女の姿を発見する】


…こ、こんばんはでごじゃる
せっちゃは、その、怪しい者では…

【その雰囲気と声音からプレッシャーを感じた故、緊張した様子で答える。といっても、答えになっていないが】
【更に言えば、どうみても怪しい服装と胡散臭い口調のせいで、その言葉には説得力が多分に欠けている】
430 :【鋼糸鉄穿】@wiki[sage]:2010/12/14(火) 19:08:25.63 ID:aN3b2lYP
>>427
……どうも、こんばんは
【話しかけてきた少年に対し、笑顔であいさつをする】

ええ、そうですね……少し寒いですね
【しかし無一文の彼には缶コーヒー一本買うことができない】
【なんだかんだで5日間ほど食べ物を食べていなかったりするのだが】
【それが顔に出ないのはひとえに執事の訓練による成果である】
431 :【月光官能】月の加護で強化 ○飛ばす E:喪章+猫耳、籠手、十字架、脇差 あとメ欄[sage]:2010/12/14(火) 19:14:32.72 ID:Qw4aNT6o
>>430
【しかし、このねこみみはダテではなく】
【いや、ねこみみじたいは伊達なのだが、この少年には動物の遺伝子が入っていた】
【いくら隠したところで、
 5日もご飯を食べていないなんてのは一目でわかってしまうのだ】

あの、もし時間とおなかに余裕ありましたら、うちのアジトにいらしてくれませんか?
実はコンビニのお弁当とかいっぱいいただいちゃって……
手伝っていただける方、探してるんです

【もちろん、これは嘘、
でも実際冷蔵庫にはコンビニ弁当やら作りおきのカレーやらがいつもうなっているのだけれど】

あっ、ぼくはあやしいものじゃないですよ?
これでも、人助け団体とかやってますから!
ほら、ねこみみだってついてますし!
【よくわからない論理展開である……】
432 :【神聖礼鹿】神々しい雰囲気を纏った鹿[sage]:2010/12/14(火) 19:18:08.14 ID:OnoMbxYo
>>429
「ふむ…… お主のその態度を見れば無害だという事は直ぐに分かるから安心せい」

【少女が放つ緊張感と純粋さに毒気を抜かれた不思議な少女は、一度だけ頷く】
【少女が乗るにしてはやや頼りなさそうな木の枝がしなり、少女が空中へと跳躍した】
【木の上と言っても少女が降りるには十分な高さである】
【己の身体を縮めることで着地の衝撃を和らげると、何事も無かったかのように服に付いた葉っぱや土を払う】

「それにしても良くここまでたどり着いたものじゃのう……
ここはお主のような童女にはちと危険じゃ
この近くに村があるんでの、そこまで送り届けてやろうかや?」

【そう言って、少女は忍者装束の少女の手を掴もうとする】
【彼女に少女を害する様子が無いのは明らかで、どちらかというと母が子に話しかけるような慈愛の雰囲気を漂わせていた】
433 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/14(火) 19:18:47.95 ID:nHXMPMSO
>>428

「で……」
【テーレッテー】
【やがて考える事すらやめた青年、細かい事を気にしていてはラチが明かない】


「っていうか、何故に仮面よ……怖いだろ、明らかに」
【素人目に見ても明らかに異様、本能的に危機感を覚えさせるメイドさんの舞】
【どうやら青年はその原因を、奇異な仮面が生じさせているものと解釈したようで】

【ガムを膨らせ、怪訝そうに観察を続けながらも、決してその場を離れる事は無かった】


      ―――――――――――――――――――――――――


「……え、俺?」
「いや、舞踏会なんてガラでも無いし……っていうか、私的って何なのさ?」

【ふと気付けば舞を中断し、我へと手を差し出すメイドさんが、居た】
【思考に耽っていた彼には、きっとメイドさんが瞬間移動したように見えたのだろう】

【目を丸くさせながら自分の顔を指差し、問い返す】


【しかもこの男―――やはり見掛け通りと言うか、相当な女好きで】
【メイドさんの返答を待つまでもなく、既にその手が伸び、彼女の誘いを受けようとしていた】

434 :【鋼糸鉄穿】@wiki[sage]:2010/12/14(火) 19:21:39.78 ID:aN3b2lYP
>>431
……! ほ、ほんとうですか!
【いくら表情は隠せても、そんな事を持ちかけられてはさすがに理性を保っては居られない】
【思わず叫んでしまい、咄嗟に口元を隠す】

僕でよろしければぜひ、ご招待に与ろうと思うのですが……
【果たして目の前の人物は信用して大丈夫なのか?】
【そんな疑いを少し持ちながら頭を悩ませるが……】

……ふむ、それなら大丈夫ですね
僕が今まで生きてきた中でもネコミミ付けてた人に悪い人は居ませんでしたし
【何故かよくわからない超理論に納得している】
435 :【月光官能】月の加護で強化 ○飛ばす E:喪章+猫耳、籠手、十字架、脇差 あとメ欄[sage]:2010/12/14(火) 19:25:38.84 ID:Qw4aNT6o
>>434
よかったー、それじゃ参りましょうか?

【一瞬にして顔がほころぶ、食いしん坊には空腹の辛さはよくわかるのだ】
【自分の理論が超理論であることには気づいていない!】

【しかし、先導し始めて気がついた】

あ、ぼくのいるところは【不殺同盟】ってとこなんですけど、構いませんか?
もし、ちょっとでもまずいようだったらお弁当だけでもお持ちしますが……

/なんとすみません、呼ばれてしまった……
/今日戻れるか不透明なので、明日とかに続きでもよろしいですか?
/もしなんでしたら、アジトにいったということにしていただいても結構です!
436 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/14(火) 19:27:15.67 ID:2LHft3co
>>432

ふぉおー…!

【言葉よりもそのアクションに興味を持ったようだ】


すごいでごじゃる!お主も忍者でごじゃるか!?

【先ほどまでの緊張はどこへやら】
【目を輝かせて質問を投げ掛ける】


ぉ?
――――ふふふふふ
せっちゃはこれでもくのいちでごじゃる。心配には及ばないでごじゃるよー

【手を掴まれながら、ドヤ顔で告げた。子どもらしい仕草である】
437 :【強大筋肉】 @wiki[saga]:2010/12/14(火) 19:31:59.88 ID:CAc/kDQ0
>>433
「ふふッ……ーーーー私的舞踏会は、私の“好きな物”を盛り合わせた」
「私による私のための私からの舞踏会なのです♪」

「ーーーー……さ、お手を拝借」

【差し伸べた手に、近付く手に僅かな“狂気”が見えるかも知れない……ーーー】
【しかし、此処でその狂気に気付かなければ、その舞踏会の一つ目は……ーーー】

「あ、そうそう、私の“好きな物”を盛り合わせたと言ったでしょう?」
「ーーー……まず一つ お し え て ア ゲ ル 」

【しかし、手は互いにかなり近付いた辺りだろうか、そこに異音】
【腕が“大きく、太くなっていく”】
【筋肉の100倍化、彼女の舞踏会は……ーーー人ならざる異常なチカラから】

「私は人の腕が ポ キ ン ッ てなる瞬間が好きィ♪」

【一気にその人と思えない巨腕が、“死の”舞踏会に誘われた相手の腕に】
【グンッ!と伸びていき、即掴もうとし、掴まれたなら尋常で無い握力が襲い】
【常人ならいとも簡単に腕を“骨ごと潰される”だろう】
438 :【神聖礼鹿】神々しい雰囲気を纏った鹿[sage]:2010/12/14(火) 19:32:11.07 ID:OnoMbxYo
>>436
/すみません、夕飯ですので落ちさせていただきます
439 :【鋼糸鉄穿】@wiki[sage]:2010/12/14(火) 19:33:41.52 ID:aN3b2lYP
>>435
【不殺同盟】……?
僕は別に大丈夫ですが……
【変な宗教の勧誘とかは勘弁だが名前からしてそうは思えない】
【特に断る理由もなかった】

それじゃあ行きましょう!
【ようやく食べ物を腹に入れることができると考えただけでテンションが上がっていた】

/明日ですね了解です
/絡みおつでした!
440 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/14(火) 19:48:48.48 ID:nHXMPMSO
>>437

「私の好きなモノ……私の為の私ィ?」
「じゃあ、招待される側の俺はどうなるのさ―――」

【どうも気に食わず、苛立った調子で問い返し】
【音を立てて割れたガムの膜を再び咀嚼しつつ、いくばくかの間差し出された手を見詰め―――】


「――――――ッッ!?」
【取ろうとした青年の手を退かせたのは、本能に由来する事だった】

【例えるならば、陰に潜伏し虎視眈々と己を狙う肉食獣にも似た殺気】
【例えるならば、快楽を求め、人を危め続ける人間と対面した時の物にも似た狂気―――】

【そうした不可視の何かを予感として察知し、脊髄反射で手を引いた。結果、待っていたのは――――】


「いや、腕ポキリってメイドさん―――――」
【呆れた調子で息を吐き、肩を落とす】
【面前で肥大化し、視界を被い尽くす肉、肉、肉――――】


「―――冗談にナリマセンってぇ、ソレぇッッ!
【なりふり構ってはいられない、踵を返し、後ろを省みながら駆け出す】
【が、袴という運動に適さない服装が青年の機動力を奪い、到底逃げ切れないレベルにまで低下させていた】
441 :【強大筋肉】 @wiki[saga]:2010/12/14(火) 19:50:35.32 ID:CAc/kDQ0
/スマヌ、次、飯落ちで遅れます!
442 :【神聖礼鹿】神々しい雰囲気を纏った鹿[sage]:2010/12/14(火) 19:52:18.20 ID:OnoMbxYo
>>436
「残念ながら妾は別に忍者という訳ではないのじゃよ
……どちらかといえば『年の功』じゃな」

【少女の子供らしい輝きに満ちた表情から放たれる疑問に、苦笑しながら答える少女】
【少女の頭を軽く撫でながら、彼女は口を紡ぐ】

「くノ一と言っても妾を見つけることが出来ぬお主に、この森に入ることは難しいのじゃよ
そうじゃな、妾を見つけるくらいの立派なくノ一になってからここに来ると良い
その時は妾もお主を認めようではないか」

【少女の目線と対等になるように自身もしゃがみながら語る】
【傍から見れば、その光景は優しい姉と無邪気な妹の微笑ましい交流に見えなくもない】
【どちらが姉でどちらが妹なのかは言うまでも無いが】

/ただいまでございます
443 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/14(火) 19:57:39.53 ID:2LHft3co
>>442

年の功でごじゃるかー、なるほどなるほど

【実は年の功の意味がよく分かっていない。無駄にうんうんと頷いてみせる】


むむむ…そうなのでごじゃるか…

【頭を撫でられる事に慣れていないのか、少しくすぐったそうにしながら唸った】


分かったでごじゃる。精進するでごじゃる!

【素直に未熟を認め、眩しい笑顔で返答した】


/おかえりっす!
444 :【刀魂武士】刀を生成、一太刀目で斬った物の特徴を備えた刀に E:普通の刀[sage]:2010/12/14(火) 20:05:39.16 ID:F10mDRso
とある神社の境内
一人の男が体を硬直させ、一点を見つめている
視線の先は―拾い集めた木の枝の束
ふっ―体が沈み、両の手は腰の左側、刀の鞘と柄へ伸びる。
ここからが疾かった。一挙動にて白刃は閃き、音もなく木の束を通過する

―ずり。

木の束は刀勢により撓む間もなく、逆袈裟にすぱりと両断された。

男は、というと―切っ先を木の束に向け、残心を示して
上半分がずれ落ちたのを確認すると、刃を鞘に納め
何事も無かったかのように、枯れ枝を拾い集めだした。

稽古中のようだ。

/初心者故に遅レス駄レスになります
445 :【神聖礼鹿】神々しい雰囲気を纏った鹿[sage]:2010/12/14(火) 20:08:24.90 ID:OnoMbxYo
>>443
「よしよし、己の非を認めることは相当難しいことなんじゃ
それが出来るお主は、きっと素晴らしいくノ一に成れると思うぞ?」

【少女の手を引きながら、彼女は村の方向へと歩き出す】
【晴れやかな表情をした彼女は、人間とはまだ捨てたものでは無いなと心の内で呟く】
【最近、森へと入ってくる輩は全て薄汚い欲を持った人間ばかりであった】
【その所為で少々心が荒んでいた彼女であったが、純粋な心に触れることで温かい気持ちになれたのだ】

「―――――ありがとうの」

【誰にも聞こえないような、ほんの小さな声で手を握る少女に礼を言う】
【声は風にかき消されたが、その感謝の思いは風に乗り森へと響かせていた】

/絡みありがとうございました
446 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/14(火) 20:16:45.78 ID:2LHft3co
>>445

えへへー…

【褒められて照れた。それを隠すように笑った】

【少女に連れられて歩く間、落ち着きなく森を見回していた】
【それに夢中で感謝の言葉も聞き逃していた】

【やがて森の外に出て】
【少女に大きく手を振って別れの挨拶をすると、風のように遠くへ駆けて行った】

/遅レスですいませんでしたorz ありがとうございましたー!
447 :【魔導剣四】四本の魔法剣を使う仮面剣士。詳細wiki[saga]:2010/12/14(火) 20:17:29.70 ID:rvbCLTko
>>444

――コトリ コトリ
【神社へと続く階段を昇る足音】
【……急な段差にはためく紅のマント】
【そしてゆっくりとその頭部を表していく】
【上がっていく頭部で先ず気づくであろう、骸骨の仮面】
【そして青を基調とした騎士服】
【背丈はまさしく少年のそれで】

【それが男の視線に入るかも知れぬ】

……先客か。
【その瞳は見えなかった】
448 :【強大筋肉】 @wiki[saga]:2010/12/14(火) 20:27:07.62 ID:CAc/kDQ0
>>440
「怖がらなくて大丈夫ですよォ……ーーー?」
「ちゃーんと招待される側も……“踊り狂わせて”あげますから」

「 ねッ ? 」

【仮面故に見えないだろう、その無邪気そうに言う顔を……ーーー】
【人を“見ていない目”を持ちながら、狂気と狂喜に満ち溢れた満面の笑みを】

「ーーー……しかし、完全な“舞踏会”を繰り広げるには」
「私の“準備”が少し足らないようです。」

「ーーー……少々お待ちを」

【しかし、彼女の“腕”を見れば分かるだろう、明らかに肉体のバランスが“不完全”である事に】
【今は腕だけが筋肉発達している為に、重そうな腕を振るう前に】
【逃げるなり反撃するなりの間が出来るように見える……ーーーなのに彼女は】

「たらららん♪たららん♪たららったらーん♪」
「あ、何か好きな音楽教えてくださいな♪踊りのBGMにしますから♪」

【ーーー楽しげな声をあげながら、踊り出す】
【これが彼女の言う“準備”なのだろう……ーーーー今は隙は大きい】

/だいま!遅れてスマンコ!
449 :【刀魂武士】刀を生成、一太刀目で斬った物の特徴を備えた刀に E:普通の刀[sage]:2010/12/14(火) 20:27:44.41 ID:F10mDRso
>>447
「―ぬ?」

階下より登り来たる少年、その格好は余りにも奇異
骸骨の仮面、何かの呪術でも使っているのかと思うほどだが
それよりなにより、この男、西洋騎士など生まれてこの方見たことが無い

「…斯様な時間に外を歩くとは、余り感心せぬな」

言いながら、全身から力を抜いた
こうした方が、いきなり襲いかかられても抜刀しやすいのだ

―要するに、警戒している
450 :【魔導剣四】四本の魔法剣を使う仮面剣士。詳細wiki[saga]:2010/12/14(火) 20:31:49.55 ID:rvbCLTko
>>449
………
【男の格好を見る】
【自分は性質を異なる剣士であるのは明白である】
【だが、こちらも記憶など無く、ただ持った意識のまま動くだけだ】

【無言でマントに隠した剣を抜き出す】
【それは氷のように美しい刀身を持った両刃の剣】
……僕もここに剣を振りに来た。
貴様にとやかく言われる筋合いは無い。
451 :【神聖礼鹿】神々しい雰囲気を纏った鹿[sage]:2010/12/14(火) 20:36:31.02 ID:OnoMbxYo
【とある秘境の奥地にその存在が確認されている】
【どんな季節にも関わらず一年中青々と茂る神秘の森】
【そこにはまだ誰も見たことの無い植物、果実、そして生き物が暮らしている】
【月明りに照らされた森はその葉を青白く発光させ、幻想的な光景を浮かび上がらせていた】

【―――――だが、気を付けろ】

【かの森には守護者が目を光らしている】
【森を害するならば近づくなかれ】
【これは森の近くに存在する小さな村から伝わる伝承】

【人々はこの森を――――――『神々の森』と呼ぶ】
452 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/14(火) 20:41:36.35 ID:nHXMPMSO
>>448

「ハ……ハイィッ!」
【恐るべき威圧感、圧倒的なまでの気迫】
【対面する男はもはや糸の切れた操り人形にすぎず、淡々と首を上下させるのみ】

【―――――死んだ、思考と感覚の中枢から末端まで、彼の全細胞が、そう感じた】
【瞳を閉じ、半生の思い出を掘り返す。走馬灯と言う奴だった】


「………………?」


「―――あ、じゃあ……北●斗かシ●ティーハ●ンターで」

【が、一向に意識が途絶える気配が無い、恐る恐る瞼を開くとそこには―――】
【――――――再び踊り出す元・メイドさん、現・筋肉ダルマ(青年の命名)が居た】


「…………………チャンスだよ、なあ……?」
【沈黙、そして好機だ】
【逃亡するにしても迎え撃つにしても、壁を形成しておいて損は無い


【あの筋肉の塊にどこまで通用するか甚だ疑問だが――とりあえずは取り出す“土の式神”、数は二枚】
【さりげなく、ハラリと前方の地面に落とし、数歩下がって出方を待つ―――】


/お気になさらずゥゥゥゥウウッ!
453 :【刀魂武士】刀を生成、一太刀目で斬った物の特徴を備えた刀に E:普通の刀[sage]:2010/12/14(火) 20:43:31.77 ID:F10mDRso
>>450
挑発的な態度をとりつつ、少年が取り出したるは―刀ではなく両刃の剣

「…そうか。ならばおぬしの剣技、見せていただこう」

己の剣術を磨くことに力を注いでいるこの男、剣を取り出されては黙っていない
とはいえ、相手にその気が無い限り、自分から斬りかかる訳にはいかない
よって、少し離れた場所から見物することにした
取り合えずは、集めた木の束をそこに置き、傍に避ける
454 :【魔導剣四】四本の魔法剣を使う仮面剣士。詳細wiki[saga]:2010/12/14(火) 20:49:24.36 ID:rvbCLTko
>>453
………
【少年はその剣を両手に構える】

……
【見据えるは……その脇に退けた束】
【だが、、直ぐにその視線を外し】
……はあああああ!!
【踏み込み、空を裂く】


………
【そしてそのまま後方を向き、剣を収める】
これが僕の剣だ。
【切った軌道には氷の粒…】
【―否、凍てついた蝶がそこにいた】
………

【そして今度は炎のように湾曲した剣を取り出し】
【そこから温かみが溢れる】
【…蝶は再び、空に舞った】
455 :【強大筋肉】 @wiki[saga]:2010/12/14(火) 21:02:55.52 ID:CAc/kDQ0
>>452
「ーーー……私の事を海坊主かラオウとでも言いたいんですか?」
「Get Wildは毎回入れるタイミングが神ですからn……」

「じゃなくて……ーーー」

【この筋肉ダルマはノリツッコミを放つ余裕はあったみたいで……ーーー】
【相手の式神を起こす動作には気が付かないようであった】
【彼女は踊り終え、相手が数歩下がっていくのを見据えると小さく笑い声をあげる】

「ふふふ……ーーー逃げなかったんですね?良かったです」
「逃げる相手を“狩る”のは楽しくないですからね……ーーー」

「私の勘ですけど……ーーー貴方もなかなか“出来る”匂いもするんです」
「あぁ、久しい戦場の舞踏会を思い出します……。」

「あの頃はたくさん、メイド隊の皆と狩りが出来て楽しかったなァ……。」

【何かを懐かしむような声色、彼女の過去に何か今と重なる部分が】
【少しでもあったのだろう……ーーー】

「ふぅぅうぅぅうッ〜……遊びはここまでです。」

【不安定な、脚や胴からもみるみる筋肉が増幅していき、その完全となった肉体の脚で一歩踏み出す……ーーー】
456 :【刀魂武士】刀を生成、一太刀目で斬った物の特徴を備えた刀に E:普通の刀[sage]:2010/12/14(火) 21:02:55.58 ID:F10mDRso
>>454
「―ほう!やるではないか!」

太刀筋が凍りつく剣など、これまた見たことがなく
少し上擦った声で感嘆すると。

男が両手をかざし、そこには鞘ぐるみの刀が出現し―

「―おぬしの能力、借りてもよいか」

鞘から刃を抜き出し、切っ先を少年へ向けて、中段の構え
説明不足のため、どう思われるかわからないが、男は能力を行使しようとしている
457 :【変態過程】触れた物質を自分の一部に[sage]:2010/12/14(火) 21:03:56.03 ID:gnjqNYIo
おれのこころは〜!

   ブラックボックス〜!!

 外からはみえねぇが〜!!!

   中は脆いんだぜ〜〜!

【なんとも、変な歌を歌っている男が一人】
【すくなくとも、見た目は男である。】
【黒い髪に紅い目をした、あくまで「一般人」な・・・いや、一般人であろうとする男である】


 だけどお前は〜!!!
                ッHEY!

   やぶってしまったんだ〜!
                 ッHEY!
  その箱を〜!!

【と、いうか、音痴ではないのだが、作曲が下手すぎて】
【何故か、不協和音的に音が広がっていっている】

//なんとなく、なんでも募集。殺し合いも可
458 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/14(火) 21:19:28.90 ID:nHXMPMSO
>>455

「海坊主じゃねえ、ファルコンだ」
「それと後者については全面的に賛同だね」

「OPならセイラも捨て難いが、やはりGet Wildがいちば――――」
【一触即発の雰囲気であるにも関わらず腕組み、うんうんと頷く青年】
【こんな他愛のない会話で命の危機を免れられるのなら安いものだ、しかし現実はそう甘くは無い】


「―――まて、今俺達はシティーハンターの話をしている、そうだろう?」
「それに俺の能力なんざ対したモンじゃない、出来るのはあやとりと射的だけ……」
「っつーか戦場で舞踏会って何デスカ!?」

「ワーット?メイド隊?オー………」
【流水が如く清く?とめどなく流れる話題逸らしの為の言葉のデコイ達】
【しかしそれらが話の筋を脱線させる障害に成る事は無く、感嘆の唸りと同時―――】


「―――――“ッッソゥ!”こうなりゃヤケだ、ヤケェェェッ!!」
【筋肉特盛メイドさん(命名:青年)の足が踏み出されるのを見た瞬間】

【二体の“乳人形”の召喚を並列して行い】
【絶叫しながら相手を指差し、指示を下す―――】

【内容は“玉砕”、間合いに入ればそれぞれ左右の肩へ殴りかかるが―――?】
459 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/14(火) 21:20:23.30 ID:nHXMPMSO
>>458
/“土人形”、土人形ね!!1
460 :【魔導剣四】四本の魔法剣を使う仮面剣士。詳細wiki[saga]:2010/12/14(火) 21:20:53.97 ID:rvbCLTko
>>456
………これが僕の力だ。
【そういうと炎の剣を仕舞い】

……僕の力をか?
……その発言の意図は分からないが……
【その切っ先を見る】
ちょうどいい、僕も少し動いてみたいと思っていたところだ。
【そういうと…少年は、手を守るガードと一体化した刃を持つ剣を出す】
………
【それは左手に持たれ、今度は細身の剣、レイピアをだす】
【刃に電気が奔っておりまさしく電動刃】
……来るならこい
【それを右手に構える】
【左手の剣で防御し、右手の剣で斬る。これが彼のスタイルの一つであった】
461 :【刀魂武士】刀を生成、一太刀目で斬った物の特徴を備えた刀に E:普通の刀[sage]:2010/12/14(火) 21:29:11.22 ID:F10mDRso
>>460
「む。」

やっぱり誤解された、言わんこっちゃない
そんな状況だが、
まあ―打ち合うのも悪くない、そもそも稽古中だったのだ、ちょうどいいではないか―

「ならば―参る」

中段の構えを解き、今度は両手を顔の右側まで持ち上げ―いわゆる八双の構えだー爪先立ちで少年へ駆け出した
462 :【魔導剣四】四本の魔法剣を使う仮面剣士。詳細wiki@雷の細身剣・土のサーベル[saga]:2010/12/14(火) 21:39:24.69 ID:rvbCLTko
>>461
ああ、こい
【少年はその左手ののガード付の片刃剣(サーベル)、その刃を相手に対し横に構え】
【細身の剣(レイピア)を自分の脇に引くように構える】

………む
【少年はその駆け出しに合わせて】
【サーベルを横に凪ぐ】
【その勢いでレイピアの刺突を放つ】
【雷鳴、その一撃が相手に放たれた】
463 :【強大筋肉】 @wiki[saga]:2010/12/14(火) 21:48:15.54 ID:CAc/kDQ0
>>458
「ごめんなさい、シティーハンターは2までしか見てなくて……」
「まぁ、セイラも良いですよね……ーーー」
「メイド隊、貴方が知らなくて良い名前です♪」
「そしてこの名を聞いた者には、死、あるのみです……ーーー」

【凄い極秘部隊らしいメイド隊、言葉のデコイにしっかり答える筋肉特盛メイドさん】
【ついでに、自分では仮面戦士メイドM(命名:筋肉特盛メイド)と呼ぶらしいです】

「ぁー……なめられたものですね……」
「ふー………ーーーー破ァッッッッ!!!!」

【土人形が入る直前に、脚を上げる、本来人が一番強靱なパワー秘めし箇所】
【“脚”これの震脚が土の元となる地面に起こればどうなる……ーーー?】
【起こる衝撃は、現在の体重、そしてパワーにも比例し……ーーーその付近の地は砕ける】

「ーーーーッッッッ破ァァァアアアアアアアッ!!!!!」

【声帯も100倍とも思える掛け声、地は砕けたなら、土人形も寄れないであろう】
【しかし、彼女の目的は……ーーー地を割るだけではない】
【否、これらの動作は割るためで無く……さながらハル●クの如く、5m近い跳躍で】
【飛び越えて両腕をハンマーの様に組み、襲いかかる
464 :【刀魂武士】刀を生成、一太刀目で斬った物の特徴を備えた刀に E:普通の刀[sage]:2010/12/14(火) 21:51:51.98 ID:F10mDRso
>>462
風を巻いて突進した男は、瞬く間に少年との距離を詰めていく
―と、そこへ襲ったレイピアの一撃
すっ―体を沈め、片膝をつきながらかわしたため、その刺突は肩を僅かに抉るにとどまった
そして、その態勢のまま右肘を伸ばし、続けざまに三度
虎の牙もかくやと思わせるほどの勢いで刀が打ち込まれる

野太刀示顕流、掛りである

もし、少年にあたったならば、切れることなく刃は体を通過するだろう
465 :【魔導剣四】四本の魔法剣を使う仮面剣士。詳細wiki@雷の細身剣・土のサーベル[saga]:2010/12/14(火) 21:57:49.47 ID:rvbCLTko
>>464
……

【その一閃を回避する相手の機敏に圧倒させる】
【だが、こちらはこれこそがこの技の真理】
【絶対に破損しないサーベルで相手を弾き】
【そこを突く、そして後退】
【あまった左腕は再度相手に降りかかる】
【筈であった】

なに…この態勢からだと!?
【その三度の連撃に対応できない】
【対応できるほどに経験をつんでいたのならそれらは全てサーベルに弾かれていることだろう】
………

【そしてその剣風がマントを煽り、】
【少年をその場で硬直させる】

僕の負けか…
【ただ、そう言うのみであった】
466 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/14(火) 22:01:47.46 ID:nHXMPMSO
>>463

「オーケイ、落ち着こう、一つだけ言わせてくれ……」
【スウ、と息を吸い込み、土人形の攻撃の成否を確かめ―――】
【る間もなく、亀裂を描き、崩落する地面の隙間へと吸い込まれる土人形】

【頭上高くに舞い上がるメイドさんを捉え、ハルクよろしくナックルボンバーをかまそうとする様を見て―――】


「――――――自分から名乗っておいて死、あるのみって何なんですかァーッ!!」

【漸くツッコミを入れながら頭上へ札を掲げて、再度召喚される土人形】
【腕を高く掲げさせ、直後に自分は横へ飛び込み―――再び画策する、足止め】
467 :【刀魂武士】刀を生成、一太刀目で斬った物の特徴を備えた刀に E:刀【魔導剣四】[sage]:2010/12/14(火) 22:13:36.68 ID:F10mDRso
>>465
その技は野太刀示顕流の『地軸の底まで斬り通す』
という信念のもとに徹底して鍛えこまれたからこそ可能な連打連撃であった

「うむ、良きかな」

ピッと刃を振るうと、鍔が手を守るように変形し、冷気を発したりピリッと電気を発したり、忙しなく状態が変化する

「場数が違ったな。精進するがいい」

そう言うと、【魔導剣四】の能力を宿した刀を鞘に納め、腰に括りつけた
468 :【魔導剣四】四本の魔法剣を使う仮面剣士。詳細wiki@雷の細身剣・土のサーベル[saga]:2010/12/14(火) 22:17:06.41 ID:rvbCLTko
>>467
(あ、どうしよう、実は俺の本体が魔力を持っているのは確かなんだけど)
(実は増幅させて魔法にするのは剣の力だったり…)
469 :【刀魂武士】刀を生成、一太刀目で斬った物の特徴を備えた刀に E:刀【魔導剣四】[sage]:2010/12/14(火) 22:22:28.59 ID:F10mDRso
>>468
/4つの属性をつかいこなし、
ってなってたから増幅させないでちまちま使えるのかと思いまして…
470 :【強大筋肉】 @wiki[saga]:2010/12/14(火) 22:25:09.72 ID:CAc/kDQ0
>>466
「ーーーー私に名乗らせる隙を与えた貴方がわるいですまる」

【そんな理不尽なと言いたくなるような、反論を催す筋肉ムチムチメイド】
【俺のメイドがこんなムキムキで自分中心なはずがない】

「まぁ……ーーー貴方の事は嫌いじゃ無いですよ?」
「むしろ好きかもです。胸キュンです。」

「砕ァァッッ!!!!」

【どっかの打ち切り漫画の雑魚不良が放つ“なっくるぼんばぁ”とは】
【ひと味もふた味も違う、全力を以て叩き付けられた土人形と地面は】
【共に“粉砕”される……ーーーーあまりの衝撃故に砂埃が舞う】

「ーーーー……だからとっとと 死 ね 」

【しかし、着地後も間髪入れずに襲い来るそれは……ーーー砕いた岩】
【投岩である、大きさは70cmはある岩盤をロクにモーションを取らず110km/h余りの】
【速さで、砂埃を投げた風圧で吹き飛ばしながら向かう】
【ねらいは曖昧だが大きさもあり、何もしなければ当たるだろう】
471 :【魔導剣四】四本の魔法剣を使う仮面剣士。詳細wiki@雷の細身剣・土のサーベル[saga]:2010/12/14(火) 22:29:29.69 ID:rvbCLTko
>>469
(うーむ、そうですか…まぁ何とかなるでしょ)
(でも土の特性はあくまで折れないなのでガードは無しです)

……なるほど……
【そういうと二本の剣をマントの中に仕舞う】
……僕の魔力を奪ったのか。
【そして先ほどの衝撃か仮面が割れる】
【その素顔は黒髪、茶目と典型的な日本人だ】
【落ちた仮面を拾い、再度くっ付けるとソレを装着しなおして】
【今度は瞳が見える】

……ああ、僕は今回が初めての戦いだった。
今度は貴様に勝っておくとしよう…
472 :【刀魂武士】刀を生成、一太刀目で斬った物の特徴を備えた刀に E:刀【魔導剣四】[sage]:2010/12/14(火) 22:41:08.50 ID:F10mDRso
>>471
/あざます&了解です

「奪った、と言ってもおぬしに害は無い、安心めされよ」

仮面が落ちる、典型的な日本人なのに何故訳の解らぬ格好をしているのか
思うところはあったが、そこには触れないことにした

「うむ、再戦を楽しみに待つこととしよう」
「もう夜も遅い、夜更かしをしてもイイことはないからな」

見えるようになった瞳を見据え、そう話すと
少年が登ってきた階段を降り始める
何もなければそのまま帰って行くだろう
473 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/14(火) 22:41:42.30 ID:nHXMPMSO
>>470

「ああッ……神様ッ……」
【前転、後方で音を立てて崩れる土人形】

「哀れなこの俺に……ご慈悲をォッ!」

【神に祈りたくなるのも頷ける、理不尽と自己中、そして筋肉】
【次いでこちらの眼前に迫る巨岩、四の五の言っていられない、圧倒的窮地に置かれて男は―――】


「―――――――んーな訳あるかってのォッ!」
「ンだよ、胸キュン?ならテメーが[ピーーー]!筋肉にクーデター起こされて[ピーーー]!」

【切れた、小学生レベルの罵声を浴びせ掛けながら岩に―――触れた】


「ッそオいッ!」

【打撲音、苦痛に顔を歪めつつ、左腕に走る痛みを感じつつも―――】

【男は確かに、岩が視界から“消え去った”事を確認した】
【相手から見てもまた、岩は忽然と消え去ったであろう】


【そのままポケットへ右腕を突っ込み、札の生成を―――とにかく、大量に並行して】
【走る激痛と焦燥感に思わず脂汗を流しながら、男は砂埃の奥を眺めていた】
474 :【魔導剣四】四本の魔法剣を使う仮面剣士。詳細wiki@雷の細身剣・土のサーベル[saga]:2010/12/14(火) 22:49:00.71 ID:rvbCLTko
>>472
……ああ、その様だ。
【そういうとその男を見送る】
【少年は奇怪な表情を理解できずにいた】
【そしてこの格好の意味も…】

………ああ。
【そして男を見送っていく】
【そして少年はその石畳の上に寝転ぶ】
475 :【刀魂武士】刀を生成、一太刀目で斬った物の特徴を備えた刀に E:刀【魔導剣四】[sage]:2010/12/14(火) 22:56:20.17 ID:F10mDRso
>>474
「痛つつ…」

階段を降り切ったあたりでそう呟く
始めから"掛り"でいくと決めていたからこそ軽傷で済んだものの
そうでなければ―

「…まこと、成長が楽しみなことよ」

/乙です、ありがとうございました!
476 :【魔導剣四】四本の魔法剣を使う仮面剣士。詳細wiki@雷の細身剣・土のサーベル[saga]:2010/12/14(火) 22:57:14.76 ID:rvbCLTko
>>475
(おっす、厨ニライフがんばってね!!)
477 :【強大筋肉】 @wiki[saga]:2010/12/14(火) 22:59:50.17 ID:CAc/kDQ0
>>473
(岩が……ーーーー消えた?)

【さすがの仮面メイドも、その仮面の下に驚きの色を見せていた……ーーー】
【しかし、それが逆に“圧倒的慢心”していた精神状況をクールダウンさせたかも知れない】
【ようやく思い出したようだ……ーーー“戦場”の自分】

「ふー……遊びはしまいと言っていたのに……ーーーこれではメイド隊の」
「“生き残り”として、名に泥を塗りますね……ーーー」

【彼女は筋肉を引き締めさせ、やや猫背に近いボクシングの体勢を取る】
【筋肉を“最大限”に利用できる体勢……ーーー何時もの様に】
【ふざけきった台詞は吐かない……ーーー本気だからだ】

「ーーーー……」

【ザザッ!ザザザッ!左右斜めへ不規則に反復移動を“有り得ない”速さで動く巨体】
【彼女は今、ほぼ全ての筋肉が100倍……ーーーフットワークの要である】
【“遅筋”の100倍化、これにより異常な敏捷性を生み出しているのだ】

【徐々に詰め寄るメイド、インファイトで攻め込む気だ】
【はたして、今の敏捷性のメイドを捕らえきれるか……ーーー】
478 :【指射風流】@wiki[sage]:2010/12/14(火) 23:00:06.69 ID:.Vt8DfYo
【公園のベンチで寝ている、少女が無防備にも公園のベンチで寝ているのだ】
【思いがけない臨時収入があってから……約一週間、食費諸々も考えると、もう安ホテルの部屋にも泊まれない】
【そんな訳で、再び寒い冬の夜空の下で寝ることになってしまったのである】
【新聞紙を体にかけ、明らかなホームレススタイル、正直、暴漢に襲われても仕方が無いような状況】
【もちろん、普通の能力者ならば暴漢など容易に撃退できるであろう、しかし、この少女は”殆ど”ただの少女なのだ】

【時折、体を震わせるが、それは哀れみを欲しているわけではなく、むしろ人に話しかけてほしくない様な警戒心を現していた】
479 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/14(火) 23:15:32.64 ID:nHXMPMSO
>>477

【果たしてメイド隊とは一体―――】

【人ならざる何かのフットワーク、スウェーの度に巻き起こされた気流を肌で感じ取れた】
【もしこれがボクシングの試合なら思わずクリンチしたくなるレベルだが】

【今この状況でそんな事をすれば、アバラを折られて即、死がオチだろう】


「とりあえずは――――ッッ」
【プラン通りに、右手に生成した札の束を握り締め、一気に振り抜く】
【直ぐに握り締められた右手、遠心力でバラ撒かれ、風に揺られて宙を舞う札を見て頷いた―――目隠しには、なる】

【真っ向から突っ込ませても勝ち目はゼロ、長期戦になれば手札に限りのあるこちらの不利は必至】


【故に青年が選択したのは―――“奇襲”】

【札の霞を盾に三度土人形を召喚し、即座に中腰の体勢へ移行させる】
【所謂タックルの体勢でこちらへ詰め寄るメイドを迎撃せんと突進を開始するが―――?】

【もしこの土人形を処理できたならば、拳の射程に青年を捉えられる、かもしれない】
480 :【竜虎陰陽】@wiki[sage]:2010/12/14(火) 23:15:44.80 ID:iMMzWFM0
>>478
「ーーーーぬ?」
公園で寝ている少女が目に入った
丁度公園の前を通りかかったとき、何の気なしに見たら居たーーそんな具合だ

「あれはいつぞやのーー」
無防備にも新聞紙を羽織って、熟睡中らしいのを見て取る

(あれは寒くないのだろうか、いやきっと寒いはずだ…)
神妙ーー否、微妙な表情で見遣る
そのころ頭の中ではーー

(こいつ以前遭遇した時はかなり頭の沸いていたような
いやいや人をそんな風に決めつけるのもーーしかしーー)

具体的なアクションを取るか取らないか、迷っていた
もし目を覚ませば、目の前でうんうん唸りながら思案中の男が目に付くだろう 
481 :【破蔵老鬼】ハイスペなジジイ。詳細WIKI[saga]:2010/12/14(火) 23:17:59.53 ID:rvbCLTko
>>478
………
【その公園にて一人の老人がやってくる】
【見た目は白髪たっぷりで一瞬毛玉かと思うくらいである】
【彼はたまたま、ここに植えたアルモノを見に来たのだが】
【その時、そのホームレス少女に気づく】

……
「やはり、人間は格差が激しい」
「……この世界を壊す。やはりそれは正しい決意だ」
482 :【破蔵老鬼】ハイスペなジジイ。詳細WIKI[saga]:2010/12/14(火) 23:19:14.98 ID:rvbCLTko
>>481
(これなし)
483 :【指射風流】@wiki[sage]:2010/12/14(火) 23:24:39.71 ID:.Vt8DfYo
>>480
【誰かの気配を感じ、寝ているにも関わらず警戒心が漏れていた少女は目覚めてしまい】
【眠い目を、正確には眼帯を付けているので片目だけであるが、目を片手で眠そうにこすり】
【―――目の前には、何か唸ってる男】

「……なんだ」

【―――まぁ、大して大きなリアクションを取る気にもなれない、なぜならば”諦めている”のだから】
【死ぬ時は死ぬし、襲われる時は襲われる、もちろん、嫌だが、抵抗しても無駄なのだ】
484 :【竜虎陰陽】@wiki[sagesaga]:2010/12/14(火) 23:33:07.61 ID:iMMzWFM0
>>483
唸っている内に、目を擦り覚ます少女

「…………」
とたんに固まる男
冷や汗が一筋、つーーっと頬を伝う

(状況だけ見たら拙者ーー変質者ではないのか…?)
気づきたくなかったであろうことに気がつく
流れる冷や汗の筋も増えるばかり

「あぁ…こほん、せッ拙者は何もしようとしておらぬからな!」
気合いのこもった叫び
変質者よばわりを防ぐための、必死の否定

もっとも、まだ少女はそのことについて何もいっていないのだが
485 :【指射風流】@wiki[sage]:2010/12/14(火) 23:36:06.04 ID:.Vt8DfYo
>>484
「……そうか、それで?」

【冷たい反応、正直、警戒態勢には一応なっている、諦めてはいるのだが、逃げれるならば逃げたい】
【だが、この状態からは逃げれるわけも無いので、諦めてしまっているのだ、抵抗はしないがあがきはする】
【まぁ、相手は何かしようとしているわけではないのだが……】

【新聞紙を更に首のあたりまで引っ張ってきて、軽く隠れてしまった】
486 :【強大筋肉】 @wiki[saga]:2010/12/14(火) 23:43:04.27 ID:CAc/kDQ0
>>479
【生き物が“超越した筋肉”という装備を持つと必ず、パワーに頼りきり】
【隙が生じやすくなる戦いをしがちになる……ーーーが】

「私は……ーーー違う」

【全て“均等”に100倍された筋肉、それには重さがあろうとも】
【モノともしない、出力がある、そして筋肉という“鉄壁”を持った上での】
【フットワークという“移動力”“対応力”そして、常時腕での“防御力”】
【命中すれば、かならず“相手にとてつもない破壊力”が約束されているのだ】

「ーーーー破ッ!!」

【ヒットアンドアウェイ、打っては……ーーー離れて】
【向かいに襲って来ていたのは土人形、しかし、彼女の放つ拳は……ーーー】
【左のジャブでもトラックに匹敵するだろう威力、土人形を砕く為に】
【左でジャブを数発放ち、残像すら残りそうなフットワークによる後方移動】
【攻撃と後退の間に1.5秒の暇があるか無いかだ】

【そして、間髪入れず体重移動の前進と渾身の右ストレート】
【トラックすら弾く威力の拳で三体目、前進の勢いは衰えておらず】
【その勢いで射程に入ったならば、青年に左の拳を……ーーー】
487 :【破蔵老鬼】ハイスペなジジイ。詳細WIKI[saga]:2010/12/14(火) 23:48:34.77 ID:rvbCLTko
…………

【その荒野にて一人の老人がやってくる】
【見た目は白髪たっぷりで一瞬毛玉かと思うくらいである】
【老人はサボテンを素手で割り】
【それを貪っていた】
488 :【竜虎陰陽】@wiki[sagesaga]:2010/12/14(火) 23:52:06.02 ID:iMMzWFM0
>>485
「う……」
弁解はしたがーーあっさり拒絶される
冷や汗はすでに出尽くしたのか、止まっていた

「ただ寝ている貴様が目に入り、偶然拙者がここに来ただけだ」
落ち着いたのか、ゆっくりと告げる
前半はともかく後半は嘘な気がしないでもない

「証拠が欲しいならこれでどうだ?」
薙刀を少し離れた地面にそっと置き、離れる
さすがに投げるのは躊躇われたらしい   
489 :【呪霊府嶽】[sage]:2010/12/15(水) 00:07:15.02 ID:uX935wSO
>>486

【砕かれ、飛散する土の欠片】
【強度を保つ為、強く押し固められたそれが高速度で拳の延長線上に居る、青年を襲う】

【額や腹、足、たいしたダメージではない】
【砕かれた左腕に命中したのは少々キツかったが、我慢の範疇だ】


【それよりも、何よりも、気掛かりなのは足止めの成否―――】


「―――マジかよォッ!」
【全てをかなぐり捨てて逃げ去りたい気分だった。尤も、それを可能とする脚力があればの話だが】
【今まさに己の身体を穿たんとする、丸太を彷彿とさせる腕】

【召喚を行うタイプとしてのタブー、接近戦を否応なしに迫られる―――絶望的状況】


【ヤケだ、手札の中に存在する切り札を出す他あるまい】
【恐怖や高翌揚、威圧に鼓舞、戦場で見られるありとあらゆる感情や目的を含んだ奇声を上げながら、青年は―――】


「イィィィィィヤァァァアアアアッッ!!」

【無謀にも接近戦を―――挑み返した】
【迫る左拳を迎撃する形で放たれる、右ストレート】
【当たればこちらの欠損は必至、ただし策が無い訳では無かった】


【繰り出す際に捩れた体のバネを利用して、ムチのように振った左手】
【その狙いは“頭部”、無論拳によるダメージ等毛頭期待していない】

【手中握られた“岩の式神”を封じた札】
【右腕を捨て、攻撃を抑えている間に手元で召喚し、左腕の加速度により殴打――】


【クロスカウンターにも近い捨て身の攻撃、この距離で、かつ即興で取れる唯一の戦法だった】
490 :【指射風流】@wiki[sage]:2010/12/15(水) 00:25:17.32 ID:/O.j0N6o
>>488
「……別に、警戒してるわけじゃない」

【嘘である、バリバリに警戒している、と言うかこの疑心暗鬼な心境に陥っている少女には不審者にしか見えない】
【それが顔見知りであろうと、ちょっと自分の妄想を展開した程度では、ただの顔見知りにしかならず】
【だが、だからと言って高圧的な態度を取るのは嫌いなので、新聞紙に隠れたまま相手を見つめていたのであった】
【いつの間にか、新聞紙が鼻まで隠していて、目しか露出していない】

「私が聞きたいのは、偶然ここに来て、何をしたいのか、と言う事だ」
「まさか、私の寝顔が見たかったとか言う理由じゃないだろ?って言うかそういう理由だったら警察呼ぶ」

【前回会った時と比べると、とてもマトモな対応過ぎる、疑心暗鬼過ぎるのもあるが】
【今のところ、厨二妄想を一度も展開していない、まるで別人の様だ】

/すみません!遅れました!orz
491 :【竜虎陰陽】@wiki[sagesaga]:2010/12/15(水) 00:36:49.38 ID:UcKQZGw0
>>490
「嘘を吐け…」
ぼそりと呟く
少女がどう見ても警戒しているからこその一言

「寝顔?違う、拙者に幼女趣味などない」
至極本気の口調でいうーーが、

(言えぬ…知り合いが居たから何となく来たなど言えぬ…!)
視線を少女から逸らし、何もないところを見たりする

それから少しして視線を戻すと、
「そういえば貴様…以前会った時のあの妙てけれんな話はどうなった」
いわずもがな、電波話の事である
    
492 :【強大筋肉】 @wiki[saga]:2010/12/15(水) 00:36:59.98 ID:edknx9w0
>>489
「ーーーーー……捕らえt!?」

【ーーー……甘かった、恐らく自分の中で“慢心”が残っていたのかも知れない】
【接近戦ならば“負けない”と思っていたのが裏目となる“策略負け”か】
【しかし、しかしだ、常人にこの肉体を持つこの自身に立ち向かう度胸】

【自身は胸躍った、立っていた戦場は逃げ逃げとし者ばかり】
【一人とてかつての“化け物”に対抗しようとする者は居なかった】
【ーーー………天晴れだ、そして初めてだ、殺すのを惜しいと感じてしまったのは】
【結果、クロスカウンターの形に私の左拳は、外れた、否、外したのだ】

「ーーーー……良いパンチですね、おかげで目が覚めました」

【一瞬、頭部に直接やられた際には、気絶しかけたが、被っていた“仮面”が】
【威力を半減させ仮面は割れ……ーーー何故か筋肉が萎んで行く】
【そして、そこには膝からへたりこんだ、口に血を流したただのメイド服の少女が居るだけ】

「貴方の戦いぶりにたじろいてしまったようですね……」
「さ……私は戦場にて、負けを認めてしまいました。」
「とっとと、私を殺してくださいな。」

【スッと正座に座り直し、覚悟を決めたように告げる】
493 :【指射風流】@wiki[sage]:2010/12/15(水) 00:44:23.34 ID:/O.j0N6o
>>491
「生憎、嘘は嫌いだ」

【そう言った後に、小声で「吐かれるのはな」と呟き返したのであった】
【正直、嘘なんて吐きまくっているので、今更な話である、痛くも痒くもない】

「それに、私は15だ、幼女じゃない、少女だ」

【じーっと相手を見つめ、お前の目は節穴か?と問いた気な様子】
【だが、もちろん言葉に出すことは無く、相手の間違いに訂正を加えただけ】

【そして、相手から振られた話題に対しては】

「妙てけれん……ああ、”奴ら”が開発している極大粒子加速兵器の事か?」
「いや、それとも私の持つ666個の闇の能力の話?何を言ったのかは覚えていないから、同じ話は出来ない」

【やけに落ち着いた様子で、やっと電波ビンビンの意味不明な固有名詞をバンバンと飛ばしまくるが】
【前回話した内容など覚えているわけが無い、大抵その場のノリで言っていたりするからだ】
【一応、ある程度共通点はあるが、細部まで同じような設定は言う事が出来ない】

「何だ、興味があるのか?」
494 :【竜虎陰陽】@wiki[sagesaga]:2010/12/15(水) 00:53:40.02 ID:UcKQZGw0
>>493
「嘘、な…」
しみじみとした顔で何かを考える
何を考えているのかは誰にも分からない

「二十歳を越えた拙者から言えば幼女も少女も大差ないな」
そこらへんは余り興味なさげに言う
実際どっちでもいいらしかった

「あぁーーいや、興味はない、一度で沢山だ…それよりーー」
微妙に気まずそうに言葉をとめ

「以前出会った後、札の様なものが背辺りに付いていなかったか?」
「もしあるなら、少し貸して貰えると助かる」
以前去り際に貼った、一枚の札
何に使うかはーーまだ分からないかも知れない 
495 :【呪霊府嶽】[sage saga]:2010/12/15(水) 00:59:05.87 ID:uX935wSO
>>492

「〜〜〜〜〜〜ッッッ!」
【“左手首”と“右肩”を起点とし、全身を駆け巡る激痛】
【それに伴って感じる喪失感が、彼に欠損を実感させた】

【己の血に染まる狩衣、鉄臭さが鼻を付き、込み上げる吐き気】


【仮面が割れると共に、筋肉特盛りメイドさんから普通のメイドさんへと戻る様を見て、安堵】

【が、こちらの負傷も尋常ではない、失血の影響か、徐々に白く濁る視界】
【フラつき、昏倒寸前といった様子で地面へへたり込むと同時に耳に飛び込んできた、言葉】


「殺せ……って言われてもなぁ……」
「無理だろ……むしろこっちが殺されかねんし、な」
【右腕、及び左手を失った今、能力を発動する事は非常に困難で――】
【主たる動脈を二本切断した故の失血で、足元すらおぼつかない現状】


「ま……相討ちって奴、かな?」
【苦くはにかみながら地に伏し、顎でしゃくる―――その先には寸前に召喚した、岩の式神】


「生き残ったとしても、仕事は続けられんかかねぇ……」
【ガクリとうなだれ、黙り込む。少なくとも数時間は言葉を発する事は無いだろう】

【その一方で岩の式神の拳が―――まさにナックルボンバー?の形で、メイドへと降り懸かろうとしていた】


【呪霊府嶽】――――→失神、病院に搬送。後に出奔
496 :【指射風流】@wiki[sage]:2010/12/15(水) 01:02:04.77 ID:/O.j0N6o
>>494
「札……?」

【……暫しの長考】

【そして、何かを思い出したかのように―――】

「ああ、それなら――――」


「――――燃えるゴミに捨てた」


【―――――す、捨てていたぁぁぁーーー――――!!!】

【ちなみに、あの後、とある能力者のお節介によって、”偶然”その能力者の財布を拾って臨時収入を得ていたりしている】
【だが、その後に札にやっと気が付くと、燃えるゴミ箱にダストシュートしてしまったのであった】
【更に蛇足だが、その後不幸な事に、凶悪な能力者たちと3連続で会ってしまい、全身に杭が刺さって穴が空いたりもした、札の効力恐るべし】
497 :【竜虎陰陽】@wiki[sagesaga]:2010/12/15(水) 01:15:18.51 ID:UcKQZGw0
>>496
「捨てた…?」
何を言われたのか分からないといった面もち
しばしの沈黙ーーそして

「拙者の有り難い札を捨てたァァァ!?」
驚愕としか言いようのない表情
余程悲しいのかぶつぶつ呟いている

「あれさえ在れば布団だろうと小屋だろうと作れたというのに…」
事実長期間ほっといた札には高い陽気が宿る
その気になれば一発ででかい布団くらい作れるような、陽気が

「しかし捨ててしまったのなら仕方あるまいか…」
肩を竦め、諦めた
まぁどうでもいい用事の部類らしかった
498 :【強大筋肉】[saga]:2010/12/15(水) 01:19:45.55 ID:edknx9w0
>>495
「あ、ぎりぎりだったんですね、案外」
「ふふふ、実はですね☆一回失神しかけたせいで」
「筋肉化が解けてしまったんですよね〜」

「いやはや、潔く殺せってカッコよく言えばフラグ的に」
「助かるかなぁ?って思ってたんですけど、どのみち」
「そのナリじゃ無理そうですね〜」

【急にニパッとした笑顔で“本音”を吐露していく……ーーー】
【“筋肉化”“変身前”と性格が大幅に変わるのだ、凄く安堵している様子ではあるが】
【なっくるぼんばぁ、な形で相手が失神して来てるとも知らず】

「いやー……良かった良かったー、まだW○ingでグレ○ンラガンを」
「返しt………ーーーーめッつォ!?」

【さながら“岩盤”の大きさを誇るのもあって、メイドの頭蓋を砕くには……ーーー十分すぎた】
【ーーーー……何か色々と天罰である】

   【強大筋肉】 不幸にも頭を割り共に病院に搬送されるも、死亡

/変な終わり方で済まんかったww乙と絡み感謝!遅レスやら駄レス
/もスマンカッタ
499 :【指射風流】@wiki[sage]:2010/12/15(水) 01:19:47.77 ID:/O.j0N6o
>>497
「……?」

【事情を知らぬ少女には、相手が驚愕した理由がさっぱりわからず、思わず首を傾げる】
【と言うか、真夜中だと言うのにうるさい男だ、と心の中で軽く悪態まで突いていた】

「……あー、で、用事はそれだけか?」
「何かしてしまったみたいだが……まさか、それで怒って殺したりはしないよな……?」

【と、いらぬ所にまで心配を張り巡らしてしまうのが、最近の悪い癖となってしまっていた】
【札がどうとか言っていた、つまり、何らかの能力者、もしくはそういった類の人間……】
500 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[sage]:2010/12/15(水) 01:25:29.31 ID:uX935wSO
>>498
/いえwwwwwwwwたまにはこういう終わり方も……ッ!
/こちらこそ遅筆で申し訳ない、絡み乙ッ!
501 :【竜虎陰陽】@wiki[sagesaga]:2010/12/15(水) 01:31:50.26 ID:UcKQZGw0
>>499
「それだけだが…」
続く相手の言葉をじっくり聞き

「拙者はこれしきのことで殺人を犯すと思われているのか…」
竦めていた肩をガッッックリと落とす

「まぁいい、用は済んだ…拙者はこれでな」
言うと、夜の闇に溶けるように歩きだした

/絡みおつありでした!
/いろいろとすんませんでした!
502 :【竜虎陰陽】@wiki[sagesaga]:2010/12/15(水) 01:34:09.42 ID:UcKQZGw0
>>501
/補足
/薙刀はしっかり回収しましたとも
503 :【指射風流】@wiki[sage]:2010/12/15(水) 01:39:06.27 ID:/O.j0N6o
>>501
「あ、いや、そういう意味で言ったんじゃ……無くも無いんだが……」

【慌てて撤回し様とするが、疑心暗鬼になっているのは事実であり、自覚もしているので否定し切れず】
【結局、去っていく相手を見送る事しかできなかったのであった、また独りである】

「……嗚呼、夜は冷える……な……」

【そして、また重い意識へと落ちて行ったのであった】

/絡み乙でしたー!
/謝られる要素が分からない上に、むしろこちらこそ途中で落ちてすいませんでしたっ!
504 :【破蔵老鬼】ハイスペなジジイ。詳細WIKI[saga]:2010/12/15(水) 02:42:42.04 ID:2mQ3e4Eo
……荒野の中にある廃墟。
そこに一人の老人がいる。
全身を覆う白髪がその背丈、容姿、顔、全てを隠しそこに存在する。
……老人は瓦礫の中にある椅子に座り、星すらない夜空を見ていた。
空気がよどんでいる。そして所々立つ煙が先ほどまでそこに生が存在していたこと、文明があったことを示す。
505 :【指射風流】@wiki[sage]:2010/12/15(水) 16:54:35.86 ID:Go9hNnQo
【―――公園のベンチで寝ている少女が、突然動きだし、眠そうに片目しか露出していない目を片手でこする】
【もう片方の目には眼帯が在り、服装とも合わせるとどう見ても邪気眼厨二病なその容姿】
【更に、見た目的にも中学生レベルにしか見えないので、余計に厨二病に見えてしまうのであった】

【ムクリと上半身を起こし、自分にかけていた新聞紙がはらりと地面に一枚落ちる】
【そして、周囲を見渡すが、誰かが居る様子も無く、どうみてもホームレスな少女は無表情な顔で溜息を吐いた】

【使いまわしですが、お許し下さい!】
506 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[saga]:2010/12/15(水) 17:31:35.02 ID:d9rXVyQo
>>505
あれは――――…

【上空から哀れなホームレス少女を興味深そうに見ている少女がいる】
【自身も大して変わりのない生活をしているのは当然の如く棚に上げた】

【暇だしからかってやろうということでベンチに向かってゆっくりと降りてくる】

…これを恵んであげます

【何故か上から目線】
【そして上半身を起こした少女に哀れみの視線を向けながらドッグフードを差し出した】
507 :【指射風流】@wiki[sage]:2010/12/15(水) 17:39:06.35 ID:Go9hNnQo
>>506
「…いや……全く持って、不幸だ……」

【何だ何だ、また上から目線の人物、しかもまた少女……】
【最近の少女は人を見下したがるものなのだろうか?】

【首を憂鬱そうに横に振り、新聞紙をベンチの隅に退かす】

【そして、パーカーのポケットから携帯電話を取り出すと、右手でカチカチと弄り始める】
【そう――――相手をガン無視したのであった、これはこれで酷い気もする 」
508 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[saga]:2010/12/15(水) 17:42:54.81 ID:d9rXVyQo
>>507
なっ――――…

【相手に無視されると表情と体が固まる】
【無視されるのが一番厭なのか凄いショックを受けている様子】

【何を思ったのかドッグフードを相手の退かした新聞紙の上に放り投げる】
【そして相手に更に近づいていくと両手を伸ばし携帯電話を奪おうとする】
【奪ったならばその瞬間――相手の携帯を逆方向に捻じ曲げるだろう】
509 :【指射風流】@wiki[sage]:2010/12/15(水) 17:50:19.40 ID:Go9hNnQo
>>508
「あ、ちょ――――ああああ!!!」

【ガン無視、と言う事はそちらに殆ど注意を向けていなかったので、あっさりと奪われ、折られてしまう携帯電話】
【片目しか覗いていない少女の目は丸くなって驚愕し、思わず嘆きの声が出てしまう】
【すると、もちろん、このまま黙っているほど少女はお人よしでもなく……】

「お、お前!何てことするんだ!!」

【ベンチから立ち上がり、大声で相手に向けて叫び声をあげた、誰でもそうなるものだ、多分】
510 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[saga]:2010/12/15(水) 17:55:38.07 ID:d9rXVyQo
>>509
【折った携帯電話をマジマジと見た後興味を無くしたのか地面にぽとっと落とす】
【そして右足でグリグリと踏みつけ修繕不能な状態まで追い込んでいた】

貴女が無視したのが悪いであります
それにこれってそんなに大事なものなのですか?

【相手の叫び声に動じる様子も無く淡々と語る】
【無視されたのがとてもイラっときていたのか行為がいつもよりも酷い】

【ちなみに少女は携帯電話を持ったことが無かった】
511 :【指射風流】@wiki[sage]:2010/12/15(水) 18:05:07.58 ID:Go9hNnQo
>>510
「お前……普通、ドッグフードを恵まれた奴が喜ぶと思ってるのか!?」
「無視するのも当たり前だろう!!」

【膨大なまでにある退屈な時間を潰す道具がなくなってしまっため、少女はいつになく本気ギレである】
【両手を強く握り締めるが、流石に殴りかかったりして暴力を振るうのは好きではないので、そこまではしない】
【それに、空中から降りてきた目の前の少女はきっと、能力者であるのだから、負けは農耕であるし】

「大事も大事に決まっている!あれは……くそっ、もういい!!」

【そして、その怒りを発散する先もコレと言ってある訳ではなく、仕方なくベンチに座った】
【怒鳴り散らしても良いのだが、それも嫌いな行為の一つであるし、既に一階怒鳴ってしまったが】
512 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[saga]:2010/12/15(水) 18:10:46.30 ID:d9rXVyQo
>>511
いえ、思ってません

【真顔で断言した】

【そして少しだけ可哀想と思っているのかいないのか踏んだ携帯電話を拾う】
【それに先ほど置いたドックフードを浮かせ手元に呼び寄せる】

これはお返しします!
それとこれでも食べて機嫌を直してください

【パカッとドッグフードの缶を空けると携帯と共に差し出す】
【全然可哀想だとは思っていなかった様子】

【差し出す時の少女の顔はニヤニヤとしており悪そうな顔だった】
513 :【虚軸壊転】杭を具現化し、打ち込んだ場所の周囲に渦を巻くように力場を発生させる[sage saga]:2010/12/15(水) 18:30:10.92 ID:Jvuy4Lc0

……

【一人の女子高生が歩いている】

【どこにでもありそうな紺色が基調のセーラー服に身を包み、】
【どこにでもいそうな顔で前を向き、】
【大して珍しくも無い、長い黒髪を歩調に合わせて揺らしながら】

……寒くなってきたなぁ。早く帰ろっと。

【両手で通学鞄を持つ彼女は、帰宅途中なのだろう】
【人気の少ない夜道を、彼女は早足で歩いて行く】
514 :【ストリングプレイスパイダーベイビーの伝承者】その名の通り。ヨーヨーを手足の様に扱える E:ヨーヨー二個[sage]:2010/12/15(水) 18:48:39.55 ID:ByS7no60
>>513
「ハァ…ハァ…ハッ、ハァッ……」

【仄暗く、不気味な闇路を潜り抜け――前方から、走り迫る人影】
【街灯の光によって、ぼんやりと照らされたソレは…雄犬の如く息を切らす『全裸の男性』】


「クソッ…ヤツは、俺を警察とガキ共に引き渡したアイツは……クソッ!」
「おい、そこの女…!ピ―――を殴られても気絶しない、意味の分からない男…見た事無いかッ!?」

【が、ふと傍らに居る少女に気付き、意味の分からない、セクハラ的な問い掛け】
【走り続けていた為だろう。頬は熟した林檎の様に赤く染まり、興奮している様にも見える。否、そうとしか見えない】

【もう一度言うが…彼は全裸。それに加え、『ピ―――』音の入る放送禁止用語―――】

【どう見ても不審者です。本当にありがとうございました】
515 :【虚軸壊転】杭を具現化し、打ち込んだ場所の周囲に渦を巻くように力場を発生させる[sage saga]:2010/12/15(水) 18:58:28.56 ID:Jvuy4Lc0
>>514

……なっ……!?

【15年間これまで生きてきて、不審者に遭うことは多々あった】
【……しかしなんだろうこれ。こんなに無駄に余計にインパクトのある不審者は初めて見た】

い、いや……知りません、えぇ。見たこと無いです……

【驚愕で数秒程硬直したが、すぐに我に帰る】
【とりあえず男から視線を斜め上に外し、一歩二歩と後退した】

【今すぐにでも逃げたいところだが、そんなことをすると逆に不審者の興奮を煽ってしまうかもしれない――】
516 :【ストリングプレイスパイダーベイビーの伝承者】その名の通り。ヨーヨーを手足の様に扱える E:ヨーヨー二個[sage]:2010/12/15(水) 19:13:35.35 ID:ByS7no60
>>515
「クソッ…ブランコから羽ばたくヤツの事……かなりインパクトのある姿だったのに、クソッ…」

【狼狽える相手の反応を耳にすると、心底悔しそうに、右拳を左の手の平に打ち付け】
【独り、何故か説明口調で『ヤツ』とやらの特徴を語る。どの口が言っているんだ】

(しかし、あれだけ大々的に行動しているんだ…誰にも知られていないなんて、有りえる筈が無い)
(丁度良い、この女は学生……ここら一帯の地理に詳しいかもしれない――利用してやるか)

【肌を舌で舐めとる様な、いやらしい視線で少女の身体を見回すと――】
【脳内で、少女を利用しようと考える――この時点で思考が正常でない。色々おかしい】


「―――……まあ、ここで会ったも何かの縁――お前、俺に付いて来いッ!」

【数秒後。一応考えが纏まったらしく、突然の「付いて来い」令。通行人が居れば即通報レベルだ】
【が、意外とスマートな性格らしく、握手を求める様に片手を突き出し、
 じりじりと、後退する相手にひたすら詰め寄る。最早『怪しい』を通り越して『ヤバイ』】

【一応、人探しの為であるが―――やはり、不審者にしか見えない】
517 :【虚軸壊転】杭を具現化し、打ち込んだ場所の周囲に渦を巻くように力場を発生させる[sage saga]:2010/12/15(水) 19:22:22.27 ID:Jvuy4Lc0
>>516

……!

【背筋を舐められたように寒気がし、平静を保っていたが思わず口角が吊り上る】
【全裸で意味不明なことを訊ねてきた挙句、今度は命令形で付いて来い……だと……?】
【ここまで堂々とした不審者がかつていただろうか? ある意味尊敬したくなる】

あ……私、知らない男の人について行かないようお母さんに言われてて……すみません。

【私は全く怖そうになんてしていませんよ】
【と言うかのように、相手の目を見て柔らかく断った】

【絶対に下半身など見ようとはしない】
【そして、キャーなんて叫び声を上げるわけにもいかない】
【もし上げようものなら、一体何をされるか分からないからだ】
518 :【ストリングプレイスパイダーベイビーの伝承者】その名の通り。ヨーヨーを手足の様に扱える E:ヨーヨー二個[sage]:2010/12/15(水) 19:40:22.50 ID:ByS7no60
>>517
「チッ………なら、仕方ない。仕方ないよ……なぁ?」

【思い通りにならない世の中に――溜まった鬱憤を吹き晴らすかの如く、力強く舌を打つと】
【敢えて少女に、『これから自分がどうなるか』を連想させる様な仕草で語り掛け】


「このストリング(ヨーヨーのヒモの部分のこと)で………拘束して……」

【何処からか…本当に何処からか、眩い街灯の光を反射する、二つのヨーヨーを取り出し】
【今にも拘束せん、とばかりに、ストリングの両端を、高く吊り上げる――】

【が、その姿は、今にも絞殺せん、とばかりに犯行を開始する殺人者の様にも見え】
【背後で光を放つ街灯が彼の前体部に影を作り出し―――『対象』の恐怖を唆るだろう】


「力尽くで――――抑え込むしか、無い、よなァ?」

【殺人という快楽に溺れる様に、ストリング同様口の両端を醜く吊り上げ】

【少女に飛び掛かり、彼女を殺害…じゃなくて、ムリヤリ拘束しようとする】
519 :【魔改造獣】名瀬ちゃんのわくわく実験動物ラァーンド!![sage]:2010/12/15(水) 19:43:14.47 ID:/PmUBgk0
うーん、俺インドア派なハズなんだけどなあ
近頃外に出過ぎって言うか、まあ健康なのに越したことはねえけどさー

【頭部全体を覆い隠すように包帯でつつみ、わざわざナイフでそれを留めた人影】
【その奇抜な姿と『俺』という一人称とは裏腹に、胸元と体の柔らかなラインが「彼女」であることを示す】

………しっかし、あの時のワニは惜しいことしたなァ

【犬とも猫ともつかない、黒斑柄の奇妙な動物の子どもを胸に抱きかかえ】
【つまらない今を忘れて、面白い過去に思考を逃がす】

―――俺らしくもねえな
失敗を省みるならまだしも、『惜しかった』なんてよー

日和ってボケて脳が死んだか?

【溜め息を吐き出しそうな雰囲気だが、それ以上は無反応】
【虚ろな目で空を見上げ、無気力に歩を進める】
520 :【虚軸壊転】杭を具現化し、打ち込んだ場所の周囲に渦を巻くように力場を発生させる[sage saga]:2010/12/15(水) 19:50:49.57 ID:Jvuy4Lc0
>>518

……え? え? ストリング……?

【得物はヨーヨー】
【なんてことはないただのおもちゃ、という風には、この状況では考えられない】

い、いや……っ。こないでよ……

【己が置かれた状況を理解し、目に涙が浮かび始める】
【通学鞄を抱え、震えながら首を小さく横に振る】

――!!!

【彼女の口から、声にならない悲鳴が上がった】
【恐怖で足がすくみ、飛び掛ってきた男に何も出来ず拘束されてしまう】
521 :【魔導剣四】四本の魔法剣を使う仮面剣士。詳細wiki[saga]:2010/12/15(水) 19:57:14.90 ID:2mQ3e4Eo
>>519
………
【その少女の目の先に港】
【みゃー、みゃー。ウミネコが鳴く】
【ウミネコ達がいっせいに集まって飛行しているのだからそりゃ五月蝿い】
【それは所謂魚の採り所だ。名前は忘れた】
【とにかく世界に広がる海の一部分に鳥が集まっているのだ】

……
【そこに一つの小船が見える】
【小さな船主がその身体を持ち上げた】
【骸骨の仮面、紅のマント。青の騎士服】
【奇妙な滑降した少年はそのマントから赤く燃える様な刃をした剣。フランベルジュを出す】
【その剣をコミュニティに向けると】


バアアアアアン!
【火炎弾が飛沫を立てて海面を爆ぜる】
【いくつの魚が飛び散り】


【その数匹が彼女にも飛ぶだろう】
522 :【ストリングプレイスパイダーベイビーの伝承者】その名の通り。ヨーヨーを手足の様に扱える E:ヨーヨー二個[sage]:2010/12/15(水) 20:05:59.40 ID:ByS7no60
>>520
「さー、て……今からお前を利用させて貰―――……いや」

【ストリングの持ち手を引き上げ、ストリングをややきつく締め上げると】
【その手は一切緩めず、自身の、威圧的な―――裸体を、魅せ付ける様に少女の元に駆け寄り】

【が、少女の目前で、何かを思い立ったらしく、突然立ち止まって思索を巡らせる】


(……しかし、大声を出されると厄介か――ここで気絶させて置いて、後でゆっくりじっくりと――)
「そ、りゃ!」

【彼の頭の中を巡るは、『大声』という単語――いよいよ不審者的な脳ミソになってきている】
【結局少女を気絶させる事にしたらしく、あと一歩近寄れば痴漢、と言う所まで近寄ると】

【二つ目のヨーヨーを、片手で握り締め…それにしては、随分と淡白な仕草、掛け声を上げ】

【無駄に勢いを付けて片手を撓らせ―――銃弾の如き速度で、放たれるヨーヨー】


【狙いは―――……何を思ったか、ボディ。腹。何で腹やねん】
523 :【魔改造獣】名瀬ちゃんのわくわく実験動物ラァーンド!![sage]:2010/12/15(水) 20:09:19.83 ID:/PmUBgk0
>>521
………ほう

「くあっ!?」

【ヤル気無くそれを見つめる少女と、驚きの声をあげる見慣れぬ動物】
【その様子からすれば幾分機敏な動きで半歩下がり、制服めがけて吹き飛んできた魚を避ける】

「しゃー、っふう、っふう、ふしゃー!!」

【動物の方は魚に喰いつこうと暴れているのだが、少女はそれを意に反さない】

(………さてと、どうしたもんかね)

【自分に向けられて発せられた行為なのかも判別付かず】
【ただただその淀んだ瞳で、警戒するでもなく、見定めるでもなく】
【フランベルジュを振るった相手を『観察』する】
524 :【魔導剣四】四本の魔法剣を使う仮面剣士。詳細wiki E:炎のフランベルジェ・氷のグラディウス[saga]:2010/12/15(水) 20:16:34.34 ID:2mQ3e4Eo
>>523
【観察している間に少年は飛沫の中から自分に飛んできた魚や襲撃してきたウミネコを左手に構えた】
【刀身が透き通ったグラディウスを振るい、凍てつかせる】
【それらを回収してゆっくりとその小舟を港に帰還させていく】
【大漁の食材が入った網を抱え地面に足を付き】
【その時少女に気づく】

見られたか
【そういって少女を瞳の見えない仮面の奥から見る】
……
【近くに散乱している魚を見て】
すまない、巻き込んでしまったようだな。
【その抱えた動物が暴れているのを確認し】
【近くに転んでいるスズキを炎の剣で炙ると、妙体に投げつける】
525 :【虚軸壊転】杭を具現化し、打ち込んだ場所の周囲に渦を巻くように力場を発生させる[sage saga]:2010/12/15(水) 20:17:34.43 ID:Jvuy4Lc0
>>522

ぅえッ……!?

【逃げないと。そう思った時にはもう遅かった】
【体を締め付けられ、身動きが出来なくなる。これではもう足一本動かせないだろう】

……アッ、え……?

【一体どうすればいいだろう】
【焦って回らない頭で思考する中、腹部に重い衝撃を受けた】
【何がどうなったのかも分からず、彼女は地面に仰向けに叩きつけられる】

……

【哀れ、どこにでもいそうな高校生は――】



「【虚軸壊転】 死亡」



「――なーんて、言うことに今回のロールでなるのかなぁ。うわ、嫌だなぁ。死にたくないなぁ」

【仰向けのまま、彼女の口からおかしな言葉が紡がれる】

「もっと色んな人と絡みたかったのになぁ。まぁ仕方ないか。死ぬときは簡単に死ぬんだし。あぁ残念」

「あ、でも後で転生すればいいんだっけ? ねぇ、私転生出来るの? ねぇねぇ?」

【ゆっくりと上体を起こし、意味不明な問いを男に投げかけた】
526 :【魔改造獣】名瀬ちゃんのわくわく実験動物ラァーンド!![sage]:2010/12/15(水) 20:21:54.53 ID:/PmUBgk0
>>524
いんや、別に俺は何ともないぜ?
それとも見られて困ることだったのかよ、『漁師さん』?

「はぐっ、はぐうっ!!」

【手を緩めると、奇妙な動物は子どもゆえか貪欲なまでの食欲に突き動かされ】
【飛び出す様に投げつけられたスズキをキャッチし、着地して貪り出す】
【少女の目は相変わらず冷めている、というよりこの期に及んでさえ無関心だ】
【言葉の調子さえもなげやりに思えてしまうのは、果たして錯覚なのだろうか】
527 :【永久終末】終わらせる物質を出している[sage]:2010/12/15(水) 20:28:08.93 ID:gtUiOF6o
・・・・・・・・・・

【路地裏、そのさらに奥で】
【女が・・・立っている】


だから、消えてくれといったのに・・・

                      (きえて)
【その前で、数人の男性が・・・・・・『終わっていっている』】
【その男達の表情は、まさに世界の終末。】
【自身の世界の終末】
【終わり】


・・・・・消えないと、消えてしまうと・・・

【返り血すらも、浴びていない】
【青白い月のように透き通った肌を持ち】
【輝くブロンドの髪を棚引かせて、目の前の男達が消えていっているのを見ている】
【悲哀に満ちた藍色の眼をそれ以上に悲しく見えるように曇らせて・・・】

//殺し合い募集・・・と
528 :【魔導剣四】四本の魔法剣を使う仮面剣士。詳細wiki E:炎のフランベルジェ・氷のグラディウス[saga]:2010/12/15(水) 20:30:54.56 ID:2mQ3e4Eo
>>526
僕は猟師じゃない。…だが、どれとも言い切れないな。
僕自身、自分が誰なのかは分からないのだからな。
【そういって表情の分からない仮面の奥からでも分かる困惑の声を出す】

……こんな惨めな生き方をしている。それだけで十分だ。定住も無い、仕事も無い。
やっているのは密漁だからな。
【相手の投げられた無関心には興味がない】

そこの変なのなんだ?病気か?
【その仔を指差して】
いや、お前も十分変だが、僕もソレは言い切れないからやめておこう。
529 :【ストリングプレイスパイダーベイビーの伝承者】その名の通り。ヨーヨーを手足の様に扱える E:ヨーヨー二個[sage]:2010/12/15(水) 20:32:21.76 ID:ByS7no60
>>525
「…………えっ?しb…絡み?転生……えっ?えっ?」

【ストリングを、ヨーヨー本体を通じ――伝わってくる、確かな感触】
【ヨーヨーは確かに、少女の腹部に叩き込まれ、少女は倒れた―――筈だった】

【相手が倒れ込んだ事で、油断が、余裕が生じたのだろう。
 少女に巻き付いたストリングを解き、その身体を担ぎ上げようとした途端】
【気絶したと思っていた少女の『第一声』それは男にとって、理解出来ない言葉であり】

【留まる所を知らず、次々と紡がれていく、不気味な、不可解な少女の言動】
【相手の問い掛けに答える事さえも出来ず――彼に出来るのは、その言葉を聞き返すのみ】


「きっ……気でも狂ったか―――……そもそもお前は…何者だ?」

【ゾンビさながらに起き上がった少女に警戒心を露にし、ヨーヨーを手元に収める】

【同時に、彼女の正体に対する興味が沸いて来る。意味の分からない様で、何処か的を射る様な、そんな言葉】

【警戒はあくまでも解かず。相手との距離を取り、ヨーヨーを構え】
【今までの不審者調とは似ても似つかない、落ち着いたな口調で、尋ねた】
530 :【魔改造獣】名瀬ちゃんのわくわく実験動物ラァーンド!![sage]:2010/12/15(水) 20:36:58.60 ID:/PmUBgk0
>>528
へー、まあ俺には関係ないしどうでもいいけど

【本当にどうでもよさそうな調子で答える】

コイツか?
ああ、小さいとわかんねえか

【未だにスズキを貪り続けるその獣の首根っこを掴みあげ】

こいつは動物界脊索動物門哺乳綱ネコ目ハイエナ科ブチハイエナ属に分類される食肉類
つまりハイエナの子どもさ

【そこで初めて口元を歪め、不敵で不遜な笑みを浮かべた】
531 :【魔導剣四】四本の魔法剣を使う仮面剣士。詳細wiki E:炎のフランベルジェ・氷のグラディウス[saga]:2010/12/15(水) 20:42:44.35 ID:2mQ3e4Eo
>>530
ふん、僕も別に状況を説明しただけで別に関わって欲しいわけじゃない。
【その調子に流されぬよう、意識をハイエナの仔に向けて】

なるほど、ハイエナか。僕はハイエナの子供がこんなだとははじめて知った。
【そういって相手の笑みを浮かべた顔を見て】
だが、そいつは「正常」じゃない。そうだろ?
【その子供をよく見る】
……まぁそれも僕にとってはどうでもいい話だ。おそらく長くいるであろうお前に異常が…
【見られないといおうとしたが、格好が奇妙ななのはそれに起因しているのかと思い】
あったとして僕に影響が無いのでなければどうでもいい。
532 :【虚軸壊転】杭を具現化し、打ち込んだ場所の周囲に渦を巻くように力場を発生させる[sage saga]:2010/12/15(水) 20:43:51.79 ID:Jvuy4Lc0
>>529

「あ、ラッキー。なんかいつのまにか解けてるね、これ」

【ストリングを解かれて嬉しそうな笑顔を向け、よっこらせと立ち上がる】

「え? 気? やだなぁ、狂ってなんかいないよ?」

【鞄を足元に置き、小首を可愛らしく傾げる】

「あ、ごめんね。私嘘吐いてたの。さっきまでの全部演技なんだよ。そふぶそげぶ」

【ふわふわ】

「でも許してね? だって人間って嘘吐く生き物なんだし、仕方ないことなんだよ」

【ふわふわ】

「んー、何者? そうだなぁ。じゃあせっかくだし自己紹介しよっか」

「私は学園高等部一年二組の一(にのまえ)です!
 好きな食べ物は醤油ラーメンで嫌いな食べ物は塩ラーメン!
 好きなスポーツはラクロスで、嫌いなスポーツはバスケ!
 好きなタイプは俺様系! 嫌いなタイプは草食系!
 好きなアニメはワンピースで、嫌いなアニメは深夜アニメ!
 えっと、あとは……3サイズとかはいいよね?」

「――これで十分かな? 私が何者か分かったでしょ?」

【全てが中身の無い風船のように、ふわふわと浮いたような言葉を紡ぎ続ける】
533 :【言洩示弾】 @wiki  E.小刀[saga]:2010/12/15(水) 20:44:51.88 ID:edknx9w0
「ーーー…………」

【鉄橋の鉄骨の構造があわらになる位置で緑の絨毯のような青々しい芝を敷いた、河川敷】
【水面へレンタルの釣り具を垂らし、スケッチブックを付近に置きながら】
【さながら煙草の様に、コーヒー風味を漂わせる棒キャンディを口に含みながら】
【ただ、ぼー……とした印象を見せる白桃色の柔らかそうな長髪の女】

「…………」

【女は、釣り具片手にスケッチブックに筆を入れ出す】

『暇だばー……釣れないでゴワス』

【そう、速筆で書かれていた、今回は特にコミュニケーションに使うわけで無く】
【ただ単に、自身の心境を書き綴っただけのようである】
【彼女自身、“字”に携わる事が多い身なので、常に何かを言葉にしたがる癖があるのだろう】

『お、引いてる』

【釣り具に反応有りの様だ、書いている場合はあるのだろうか……?】
【そんなこんなで一人の女が座りながら有意義に時間を過ごす……ーーー】
534 :【魔改造獣】名瀬ちゃんのわくわく実験動物ラァーンド!![sage]:2010/12/15(水) 20:53:51.69 ID:/PmUBgk0
>>531
そりゃどうも、俺も面倒がなくて助かる

【やはりそっけなく答え】

かわいいもんだろ?
イヌでもネコでもウサギでもハイエナでも、子どもっていうのはかわいいもんさ
広い額と離れた目、円に近い顔の輪郭は全ての動物に共通して害意を喪失させる
人間でも同じだな、生物ってのは全く面白いもんだぜ

【赤子特有のかわいさを学術的に説明し、今さっきまでの様子に比べればいくらか上機嫌のようだ】

ん、わかんのか?
まあ『ノーマル』か『アブノーマル』かって聞かれれば、そりゃ後者だろうなー

コイツも、俺も

【再び、今度は凄絶とも言える笑みを浮かべる】

重ねがさね殊勝なこって

動物実験を咎めるほど、命に責任持ってるような人間じゃないって自覚してるってことか?

それとも俺みたいのにかかわるとロクなことがないって、経験で知ってるクチかァ?

【妙に饒舌になっていく彼女は、それでもやはりどこかが冷めている】
【冷めていて、褪めていて、そして何よりも醒めていた】
535 :【ストリングプレイスパイダーベイビーの伝承者】その名の通り。ヨーヨーを手足の様に扱える E:ヨーヨー二個[sage]:2010/12/15(水) 20:57:40.44 ID:ByS7no60
>>532
「ッ!……え、演技ィ…………?」

【立ち上がった相手に過敏に反応。ビク、とエビの様に仰け反るが、すぐに姿勢を整え】
【相手の言葉に耳を傾ければ――『演技』を暴露され、食えないヤツ、と警戒を強めるも】

【突然始まる自己紹介。眉を顰め、唖然としながら】


「っは、はぁ……そりゃまた、どうも…」

【「小説か何かに毒されたのか、アニメの影響か?」との考えを、独り脳内で巡らせる】

【……自己紹介が終わると同時に、一歩引いた姿勢で、テキトーに受け答え。
  表情も声質も、マトモな人間を相手にしている物ではなく】

「えーっ…と、じゃあ、もう一度捕まってくれません?」

【僅かに動揺しているが、その動揺を表には出さず】
【最初の威勢はどこに行ったのか、有ろう事か『捕まってくれ』と、少女に頼み込んだ】
536 :【虚軸壊転】杭を具現化し、打ち込んだ場所の周囲に渦を巻くように力場を発生させる[sage saga]:2010/12/15(水) 21:07:54.56 ID:Jvuy4Lc0
>>535

「……もしかして今私のこと、変な子とか思ってる?」

「ううん、別にいいんだよ。そんなこと思われたって気にしてないよ私」

「ただ溜め込んでると体に悪いから、どこかで吐き出してきたら?」

「ほら、廃墟とかで叩くとスカッとするから行っておいで? あ、そういえば今潰されてたんだったなぁ。残念」

【どこにでもいそうな顔に、薄い笑みを貼り付けて早口で言う】
【それはどこか相手を心配しているようで、どこか小ばかにしているようだった】

「え? あ、うん。ちょっと待ってね。今友達にチェーンメール送ってるから……はい、送信っと」

【スカートのポケットから脈絡無く携帯電話を取り出すと、素早く弄り、満足げな表情でそれを折りたたんだ】

「……で、何の話だっけ? 詳細キボンヌ」

【私は何も知りませんよ】
【そう言っている様な、きょとんとした表情を取ってみる】
537 :【魔導剣四】四本の魔法剣を使う仮面剣士。詳細wiki E:炎のフランベルジェ・氷のグラディウス[saga]:2010/12/15(水) 21:13:15.18 ID:2mQ3e4Eo
>>534
ああ、たしかにな。
どんな存在も幼いころは害なんて無いもんさ。
合ったとしてもたいていは無自覚。
【そういってその動物に触れようとする】

なんとなくな。まぁ正直確証なんて無いがな。
【そういってため息をつく】
なるほど、それなら僕も『正常』ではない。
【その笑みを見て】

おそらく僕の場合は前者だろうな。
なにせ、僕は人とのかかわりが無い。
一切の記憶が無いからな。本能で生きるとすればお前は避けられない存在だろう。
【醒めた相手の声を聞いて】
そしてお前の本性はそれなりに分かった。それだけだ
538 :【魔改造獣】名瀬ちゃんのわくわく実験動物ラァーンド!![sage]:2010/12/15(水) 21:20:06.42 ID:/PmUBgk0
>>537
逆だよ、無害を装うことで生存率を高めてるのさ
同じアーキタイプに行きつくのは、自分の子どもへの攻撃を止める仕組みに突け行ったから
あとは、食糧の子どもの生存率を上げれば自ずと食いっぱぐれが無くなるって穿った見方もできるな

「ふあー、くーん?」

【あくまで研究者として、情緒や感情を排した所見をつらつらと述べる】
【彼が手を伸ばすその対象を、冷徹なまでにシステム化された有機物の塊として捉えた発言】

記憶がない?
ほー、天然でそうなったっていうのは羨ましいねェ

こちとら、自分で自分を改造してまで記憶を捨てたっていうのにさ

【今までと同様にどうでもよさそうに、しかし幽かな誇らしさを付け加えて】
【唐突に、堂々と、無気力に、そう言葉を吐いた】
539 :【ストリングプレイスパイダーベイビーの伝承者】その名の通り。ヨーヨーを手足の様に扱える E:ヨーヨー二個[sage]:2010/12/15(水) 21:21:42.58 ID:ByS7no60
>>536
「…………………」

【口角がヒクヒクと痙攣し、不意に浮かぶ苦笑い。声すらも出て来ない】
【廃墟?潰れた?チェーンメール…何のこっちゃ。
 そう思ってはいるが、これを口にするとまた意味の分からない台詞が飛び出して来そうで――何も、言えない】


「いや…何でも無いっすハイ。すいませ…ハイ」

【――…この少女が只者では無いという『思い込み』が、杞憂であったと『思い込もうと』し、
 同時に、「もうついて行けない」と感じたらしく、やはり笑みを浮かべてお茶を濁す】

「それじゃ、おやすみ……なさい、ませ」

【捨て台詞の様に挨拶を投げ掛けると、コンパスの如く素早く方向転換し】

【引き締まった臀部を見せ付けながら、元来た闇路を、逃げる様に帰って行くのだった―――】



/絡み、ありがとうございましたッ!
/色々と無茶苦茶で申し訳無い…本当に、本当にありがとうございました!
540 :【魔導剣四】四本の魔法剣を使う仮面剣士。詳細wiki E:炎のフランベルジェ・氷のグラディウス[saga]:2010/12/15(水) 21:25:57.09 ID:2mQ3e4Eo
>>538
…そういう見方もあるのか。興味深い。
だが僕はそれが真実であろうと、敵意を向けぬものに振るう剣を持たない。
【仔ハイエナをなでる】
【野生の手触りとは違うことを示す】
【まぁ、ハイエナなど触ったこと無いのだが】

ああ、記憶が無い。気が付いた放浪していた。
最初から無いという見方もできるが僕自身はそれでもかつて僕が生きた証を探している。
だが、やはり無いのだろうな。

……変わった奴だ。まぁ未練が無いのならば別にたいしたことは無いのだろう。
【それだけ答えた】
541 :【虚軸壊転】杭を具現化し、打ち込んだ場所の周囲に渦を巻くように力場を発生させる[sage saga]:2010/12/15(水) 21:29:08.05 ID:Jvuy4Lc0
>>539

「うんっ、おやすみなさい全裸くん」

【すでに相手に敵意がないと分かると、嬉しそうに笑みを浮かべ、足元に置いていた通学鞄を手に取った】

「絡みあり&乙! また絡みましょうねー! すっごく楽しかったです!」

【去り行く男の背中に大声でそんなことを伝えると、彼女は反対方向へとスキップで帰っていった】

/こちらこそありがとうございました!
/無茶苦茶なのは俺の方ですよ。お疲れ様でした!
542 :【魔改造獣】名瀬ちゃんのわくわく実験動物ラァーンド!![sage]:2010/12/15(水) 21:33:32.23 ID:/PmUBgk0
>>540
未練?

ああ、あったかも知れねえな

幸せな家庭、優しい家族、恵まれた環境

弱い自分が折れた時には助けてくれて、俺はそれに縋って、依存して
きっと俺は幸福の中で優しく腐って行ったんだろうな……


                  トラウマ
だから捨てたんだよ、その『幸福』って奴をなァ!!

【断言する、宣言する】
【語気を荒げ、まるで叫ぶかのように声を上げる】

『素晴らしいものは地獄からしか生まれねえ』

それが俺の行動原理、唯一の不文律

おれは幸福になるために――――どこまでもどこまでも不幸にならなきゃいけねえのさ

【清々しいとばかりに、大演説でも終えたかの様に】
【大きく手を広げ、言い切るとともに仰け反った】


………っとまあそういうことだよ

【それも数秒の話、いや数瞬だったか?】
【すぐに暗い暗い虚ろな瞳を湛えた、先ほどの少女の姿に戻る】
【その包帯の下に、幸福な過去を包み隠して】
543 :【魔導剣四】四本の魔法剣を使う仮面剣士。詳細wiki E:炎のフランベルジェ・氷のグラディウス[saga]:2010/12/15(水) 21:41:13.28 ID:2mQ3e4Eo
>>542
…………
なんだ。ただの独りよがりか
【そう切り捨てた】
【その理由を聞いてがっかりした】

お前に幸福をもたらしたものはどうなる。
お前が幸福から逃げたことで悲しんでいるのでないか?
僕が記憶の欠片を探しているのは…自分をどこかで待っているかもしれない奴に会うためだ。

だが、それがお前を形成していると考えていると納得だな。
【そういってその場から立ち去ろうとする】

……じゃあな。
544 :【魔改造獣】名瀬ちゃんのわくわく実験動物ラァーンド!![sage]:2010/12/15(水) 21:46:18.21 ID:/PmUBgk0
>>543
けっ、人間誰だって独り善がりだろうよ

【切り捨てられ、切り捨て返す】
【そしてふと疑問に思う、『なぜ自分はわざわざ行動原理をこんな相手に晒したのだろう』と】

ま、最初っから興味があった訳じゃないんだ
どうせ無駄な時間を無駄に費やしただけだから文句は言わねえけどな

あばよ、もう二度と会うこともねえだろうよ

【魚も喰い終わり、おとなしくなった仔ハイエナを再び胸に抱きかかえると】
【本当に興味を失ったがごとく、未練を一切感じさせない速度で埠頭を去って行った】

/絡み乙でした〜
545 :【魔導剣四】四本の魔法剣を使う仮面剣士。詳細wiki E:炎のフランベルジェ・氷のグラディウス[saga]:2010/12/15(水) 21:49:01.44 ID:2mQ3e4Eo
>>544
(乙でしたー)
546 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/15(水) 21:49:39.23 ID:gtUiOF6o
ふっはっはっはっはーーー!!!


ですとろーい!!バイ俺!!

【いわゆる、露天で釣る「ヨーヨー」をぼむぼむと】
【つきながら】


で・で・で・ですとろーーーい!

【実際は危ないことを言っているのだが、英語が苦手なため】
【あまり、危険なことに聞こえないdestroyである】
【上機嫌に歩いている】

//なんでもこいやー!
547 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/15(水) 21:57:04.10 ID:2mQ3e4Eo
>>546
なんですか…アレ…

【それを遠くで見る少女】
【手にはメロンアイス】
548 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/15(水) 22:00:55.52 ID:gtUiOF6o
>>547

    ピキーン!!

【何故か額のあたりで光が飛ぶ】


 メロン・・・メロンの香りがするッ!!

【グリンッ!!と>>547の方向へと頭を回転させ】
【鼻をクンクンさせる】


 そっちかッ!!メロンッ!

【そして、クラウチングスタートからの猛ダッシュで近づいてくる】
【その嗅覚はどこからきたのだ】
549 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/15(水) 22:12:41.58 ID:2mQ3e4Eo
>>548
…!!!!

なんかきたあああああああ!!
【メロンアイスをあけようと死ながら歩いていると】
【さっきちらりと目にした変態がこっちにくる】

うわああああああああ!!
【なきながら逃げる】
【走る、逃げる】

【そして派手に転倒する】
【お、黒だ】
550 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/15(水) 22:16:16.04 ID:gtUiOF6o
>>549
ぬぅぅぅおおおおおおお!!!

一回転半ひねりッ!!!

【こけた相手に対して追いつくと】
【何故か、前転からの空中一回転半ひねりを披露して】
【スタッと降りたつ】


お、黒だ。
あ・・・ちょ・・・今の無しね。

 メロンをだしな。いまなら、色々と許してやる。

【口に出した。馬鹿め】
【そして、慌てて取り消すと、キラリと歯を光らせて強請る】
551 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/15(水) 22:26:08.42 ID:2mQ3e4Eo
>>550
ふええええええ!!
【あわてて、そのスカートのすそを掴むと隠すがもう遅い】
【そして相手が迫ってくる】
【腕の装置を起動させようとするが】

ふえ?
【相手の要求に】
【手にしたメロンアイスを見る】

あ、はい。どうぞどうせ百円ですし
【そういって手渡す】
あの…それだけ?
【立ち上がり埃を叩く】

【ちなみに黒いのはスパッツだ】
552 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/15(水) 22:29:49.91 ID:gtUiOF6o
>>551

・・・・なん・・・・だと・・・!?

バカなッ!?・・・メロン「アイス」・・・・だと!?

【愕然とし、膝から崩れ落ちる。結構な音がした】
【でも、まぁ、貰ったのだが】


ちくしょう・・・・ちくしょう・・・・
   いつも・・・・いつも俺ばかり・・・・

【がぶがぶとアイスをがっつきながら涙を流す】
【どれだけ、メロンが食いたかったんだ。こいつは】
553 :【尺守背素】物差しに当てた物体を1mに拡大・縮小する[sage]:2010/12/15(水) 22:35:07.49 ID:WVQMlvg0
【鬱蒼とした森の中心部、背の高い木々が塀のように覆い隠すその広場のように開けた場所――――】
【世界から忘れられたように、切り株に腰をかけ、手で顔を抑えながら陰鬱と項垂れている男が一人】


【男は色白で背が高く痩せた体型で、病に毒されているような貧相な雰囲気を漂わせている】
【黒いコートと黒いブーツに背中へ棒状の物体を負い、暗黒の世界と相俟って、彼の頭部はまるで闇にすら避けられているようで】
【悲劇の舞台を演じる孤独な役者のように、内なる深淵へどこまでも潜り込むその姿は】
【まるで死者の如く、この場そのものが黄泉の国だとでも言うように、生者を拒絶する下界とは異質な空気】


【木々がまるで男を責め立てるよう、一斉にざわめく】
【男は動じず、ただじっと地面を睨み付け……、時折鉄の塊の如く重たい無機質な溜息を吐き出しながら】


「    はぁ…………    」


【一層、自らの舞台に影を落としていく――――】
【何者かがそこを訪れるまで、男は永遠に闇との戯れを繰り返すことだろう……男自身、それを望んでいるのかもしれない】
【この世界に介入する光、即ちそれは男にとっての天敵の方程式がその場に確かに存在していたのだ】


/殺し合いで絡み待ち
もしかしたらロール途中で文体が変化するかもしれません
554 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/15(水) 22:39:27.57 ID:2mQ3e4Eo
>>552
はい、メロンアイスですよ?
おいしいじゃないですか。
【そういってそのリアクションに引いて】

どんだけ好きなんですかメロン…まぁ分かりますけどね…
………まぁ、タダで渡すの何なんでなんかください…


tってあなた!あの色々作れる人じゃないですか!
私以前、色々杖とか作ってもらったのですよ!
555 :【炭変万化】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/15(水) 22:41:42.79 ID:Zi6ub4g0
>>553
【そんな森の中心部に男がまた1人…】
【何かしたいことがあるわけでもないのだが、暇なので来た…という感じである】

(森ってなんかいいな…)

【ガラでもない事を思いながら、何がこの先にあるかも知らず歩いて行く】
556 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/15(水) 22:42:46.85 ID:gtUiOF6o
>>554
うるせぃ!
おっれはーメロンが食いたかったのに・・・

【食い終わったら、棒を見ると、あたりと書いてあって喜んでいる】


三度の飯よりメロンが好きと呼ばしめた俺にその質問は
どうかとおもうけどねっ!

・・・・・あのー、おれおれ詐欺なら間に合ってますよ?
確かに色々は作れますけど。さすがに詐欺に引っかかるわけには・・・

【覚えてないようだ】
【物覚えの悪い男なのは確かであるが】
557 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/15(水) 22:50:17.51 ID:2mQ3e4Eo
>>556
まぁ、落ち着いて落ち着いて…
【メロンバーに当たりなんてあったのかと突っ込みたいが無視しておいた】

まぁ、忘れていますね…
じゃあこれと引き換えにこの腕のディスクをその…
【ポケットから一握りの水晶を出す】
バイクか機械剣に変形できるようにしてください!
【腕に装備していたデュエルディスクを差し出す】
558 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/15(水) 22:55:38.22 ID:gtUiOF6o
>>557
ふっふっふー!神様は俺を見捨てては居なかったッ!!

【ずずーんと立ち上がる】

・・・・・・バイクか機械剣ねぇ・・・・

うっし、バイクにするか。

【そして、商売モードに切り替わる。】
【目が爛々と輝き、燃えているようである】


と、言っても、性能はあまりよくないかも知れんが、構わないな?
質量保存の法則とかをぶっちぎるからな。

【人差し指をピーンと伸ばして、念を押す】
559 :【尺守背素】物差しに当てた物体を1mに拡大・縮小する[sage]:2010/12/15(水) 22:57:23.90 ID:WVQMlvg0

>>555
【乾いた足音を男の耳が拾い、顔を擡げ面を露し送信地へ目線を辿し、】
【―その暗澹とした表情は、決して陽光の届かぬ鬱蒼とした昏き森へ密生する隠花植物を連想させ―】
【錐で開けた風穴のように双眸が先に木々の隙間から自分の世界へ侵入してくる人間を捉え】

【思いがけぬ事に声が口から零れ出る――――】


「    ひぃ……    」


【まるで猛獣を前にした犢のように瞬時に目前の人物へ、薄弱な声で脅えている様子を表明し】
【男自身は切り株から腰を上げ、図るように人物の爪先から頭部までを鑑賞する】


「だれ……ですか…………こんな辺鄙な場所まで……何の用で…………?」


【途切れ途切れな言葉を闇夜に浮ばせ、腰を震わせながら目線を周囲にウロウロと投げながら】
【右手をコートのポケットに突っ込みながら、左手を背中の棒状の物体に這わせ、……返答次第では如何してやろうかなどと思案する】
560 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/15(水) 23:03:26.01 ID:2mQ3e4Eo
>>558
ほう、ではこの通りお願いしますね!!
【そういうとなにやらカタログを出す】

【ホイールオブフォーチュン、ブラッディー・キッスとか並んでいる】
【要するに遊戯王のDホイールだ】
こうしてカードにして、これをこれにおくことで
【そして腕の機械を起動させて】
【そこにマシュマロンのカードをおく】
【するとピンク球が実体化した】
カードにすればこういやって変形できる仕組みで!

【注文する】
561 :【炭変万化】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/15(水) 23:08:04.67 ID:Zi6ub4g0
>>559
【そんなにまで、深いところに来ているとはつゆ知らず】
【男は、目の前に現れた男を見つける】

(ほう、人がいたとはな…)

【相手が立ち上がったのを見てこちらも若干警戒をする】
【こんな場所にいること自体は特に問題ではないが、相手の途切れ途切れの言葉から不審な気配を感じ取った】

「あんたこそこんな辺鄙な場所でどうした?」

【そう聞きながら、周りに炭素を出現させておく】
【つまり、臨戦態勢ということだ】
562 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/15(水) 23:09:37.05 ID:gtUiOF6o
>>560

ふむふむ・・・・変形機構か・・・

ま、俺の能力の前では無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァァァ!!!

【早速、地面に触れると、デュエルディスクに付くアタッチメントのようなものを作り出した】


さすがに、それ自体をいじって無事な保証はないからな。

ほれ「近くの地面を削り、原子変換を行い、バイクを製造するアタッチメント」だ。
ちなみに、デメリットは「150km/s以上は出せない」ってところかな。

【一度試してみたようだ。アタッチメントについてあるスイッチを押すと】
【後方にある地面が削れ、アタッチメントにくっつくようにして、Dホイールが出来上がっていく】


これでどうだい?流石に質量保存はぶち破らなくて良かったな

【そして、次の瞬間には、ぺかぺかのDホイールが出来ている】
563 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/15(水) 23:14:55.10 ID:2mQ3e4Eo
>>562
(おk、機体はどんな奴ですかい?)
564 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/15(水) 23:17:18.35 ID:gtUiOF6o
>>563
//ふっふっふーそのために、あえて言及しなかったのだよ。
//カタログの好きな機体でも読み込ませてやればその機体になるぜー
//ちなみに、今はキングの奴wwwwwwww
565 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/15(水) 23:22:33.18 ID:dvwN7sUo
・・・

【・・・硬い、装飾品が痛い、寝心地が悪い】
【・・・もう、本当に何に使えば良いんだ・・・これ・・・?】

【とてもとても深い森の中、とても美しい湖がある】
【周りの木々は静かに眠り、空気は冷めて、冷たくなっている】
【湖面は月の光や星の光を反射し、とても美しく、幻想的に輝いている】

【そんな湖の畔、良い具合に草が茂ってクッションになっている場所に寝転がる一人の男】
【その格好は、黒い髪に黒いローブ、その隣には神秘的な形をした杖、枕にしているのはぶっとい魔道書という】
【一目見れば、大体の人は魔法使いだと思うような格好である】

【どうやら、ぶっとくて、重いわりには何も書かれていない用途不明の本の使い道を模索しているようだ】
566 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/15(水) 23:24:07.44 ID:2mQ3e4Eo
>>564
(おっす、了解です)
(デュエルはできますか?)

おおおお!すげええ!
【そこには白い単輪型の王座にふさわしいDホイール】
【「ホイールオブフォーチュン」が】
なるほど、これからはカタログを読ませればいろんなホイールができるんですね!
【そういってそのホイールに跨る】
ふむ、
【そして走り去っていく】

あ、ありがとうございました!
【そういってさっていく】
567 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に [sage]:2010/12/15(水) 23:27:45.87 ID:gtUiOF6o
>>566
//YES!それができなきゃ意味がない!!
//ちゃんとモニターも出ますし、アタッチメントをディスクに付けていただければ
//本物さながら!!

ふっはっはっはっは!!!
どういたしましてなのだ!

キングは一人のみ!この俺だ!!

【相手を見送ると】
【当たり棒を交換しに駄菓子屋へと向かう】

//おっつー
568 :【尺守背素】物差しに当てた物体を1mに拡大・縮小する[sage]:2010/12/15(水) 23:29:23.16 ID:WVQMlvg0
>>561
【質問の返答が暈され、その質問が自分へそのまま返される】
【何度も口籠りながらどう言えばいいのかを考え悩みながら、ポケットの中のそれを右手で転がす】


「ぁー……、ぁぁ…………いや、そのぉ…………ぁぁぁぅ……………………」


【恨みがましそうな―地縛霊のような―目線で相手を睨むように見つめる】
【男には自分の完結した孤独世界へ土足で入られた事自体が、最早憎むには妥当な理由であり】
【その上に、自分をこうまで困らせる相手と何時までも会話をしていようという気などすぐに失せてしまった】


「――――――――」


【負いし棒状の風景と調和しない物体―1mの物差し―を左手で素早く引き抜き、穂先を相手へ向け地面と水平になるよう構え】
【右手をポケットから素早く引き抜き、掌中に収めてあったその物体を宙空へ軽く放り投げる】


【物差しを掴む左手と重ねるように右手を添え、野球のように左腕の筋肉を限界まで絞り、左足を浮かせ】
【落下してきた物体―パチンコ弾―にタイミングを合わせるように、腰から左方向へ上体を回し】
【腰から伝導した凄まじい力を物差しから落下する弾へ、――弾を弾いた】


【弾かれた弾は、物差しに触れた瞬間に1mの銀玉へと変化し、質量重量威力破壊力が増大した銀玉は相手へ真直ぐの軌道を描き】
【五秒とかからず相手の上半身へ、その破壊の具現と化した銀玉が衝突するだろう】
【それは打撲や骨折程度では済まされない一撃である】


/遅レスすまない
569 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/15(水) 23:31:20.98 ID:2mQ3e4Eo
>>567
(おつー)
570 :【炭変万化】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/15(水) 23:43:12.94 ID:Zi6ub4g0
>>568
「どうなんだ、何故こんなところにいる?」

【少し責めるようにまくし立てる】
【この男の性格上うじうじ、したような言動・行動は苛立ちしかうまない】

(なんなんだこの男?普通に何してたか、言えば良いだけの事であろうに)
(まさか、何かやましい事をしていたのか)

【そう考え、更に炭素の量を増やし自分の前に集めておく】
【そして、相手がなにか行動しそれがどの様な事か判断できた時点で自分の前にカーボンナノチューブとダイヤモンドでできた盾を作りだす】
【ダイヤモンドは衝撃に弱いため、カーボンナノチューブを前に出してある】

(こいつは、危険だと判断していいんだな…)
571 :【尺守背素】物差しに当てた物体を1mに拡大・縮小する[sage]:2010/12/15(水) 23:55:04.05 ID:WVQMlvg0
>>570
【男が弾いた銀玉は風を切るような勢いで炭素と衝突するが、しかしその質量も破壊力も相手には届かず】
【虚しくも炭素の盾に攻撃を阻まれてしまう――を見ながら、男は既に行動に移っている】


【相手には盾か銀玉、そのどちらかが障害となり自分の姿を捉えることはできないと、そう彼は踏み】
【打った勢いを生かしながら前傾姿勢で左から足を前方へ進め、相手の……正面の盾を避けるように左方から接近】
【左手の物差しは右手に移し替え、今度は走りながら左手をポケットのなかへ弄らす】


「ここは……僕の……場所…………侵入者……排除…………」


【呻きのような掠れた声を発しながら、相手への半径一m内への侵入に成功したならば―足音で位置は気付かれるだろうが―】
【まずは牽制の意を込め、物差しを脇を閉めながら相手の頭へ振り下ろすだろう】
【木刀で殴られた程度の痛みは走るだろうが、それ自体に殺傷能力はなく、速度も決して一般人が避けれない程度ではない】
572 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします2010/12/16(木) 00:04:27.29 ID:JyIghq20
>>571
/一応書いておくけど
人間に対しての能力使用はさすがにチートだと思うからなしね
573 :【炭変万化】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/16(木) 00:06:45.33 ID:yRgNSRA0
>>571
【鉄球の勢いがなくなり、殺傷能力はもう無いと判断し】
【盾を分解しそれを、全身に纏わせる】
【そして、分解の途中に相手が走ってくるのが見えたので、カーボンナノチューブ製の棍を作り迎撃体制をとる】

(まずは、構えそして下から先を前に出し反対の手で持つ。そして自分の方にある手を動かし上から打ち据える・・・)

【頭の中で脳内シミュレーション】
574 :【尺守背素】物差しに当てた物体を1mに拡大・縮小する[sage]:2010/12/16(木) 00:11:29.47 ID:JyIghq20
>>573
【男は単純明快にただ物差しを振り下ろすだけ、――ならば相手が思案する道筋をそのまま辿るであろう】

/まだ迎撃はしてませんよね?
575 :【炭変万化】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/16(木) 00:19:20.01 ID:yRgNSRA0
>>574
/まだですよ

【男は相手が来るのを確認すると、数歩後ろに下がり敵の攻撃を避ける】
【そして、先刻考えていたとおりの順番で敵に棍をあてんとす】
【ちなみに、この攻撃の当て方は棒術の基本攻撃である】
576 :【尺守背素】物差しに当てた物体を1mに拡大・縮小する[sage]:2010/12/16(木) 00:26:52.04 ID:JyIghq20
>>575
【渾身の力を込めた物差しの一撃が空振り、――突如襲う腹部への激痛】
【男は涎を吐きながら腹部を手で押さえ、前屈みに転倒はせずその場で蹲ってしまう】
【――が、その行動は結果として見れば悪くはない】
【頭部へ向かっていた棍棒の一撃はやや曲がった背面へ吸収され、威力は少なからず軽減する】


【しかし、激痛の為すぐに復帰するのは不可能で、敵を目前に無防備にも地面で躊んだ状態のまま動けずにいる】
【右手は律儀に物差しを握ったまま、左手はやはりポケットのなかで待ち惚けのまま――――】
577 :【炭変万化】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/16(木) 00:33:51.33 ID:yRgNSRA0
>>576
(しゃあ、決まったぁ)

【そして、地面に蹲っている相手を一瞥して】
【思考を巡らせる…】

(とりあえず…)

【まず、敵の周りを内側がカーボンナノチューブで出来、外側をダイヤモンドで強化した箱を作ろうとする】
【中は、暗い上に空気も出這入りできないようになっている】
【しかし、1センチ程の穴が空いており会話はできるようにしてある】
578 :【尺守背素】物差しに当てた物体を1mに拡大・縮小する[sage]:2010/12/16(木) 00:44:22.03 ID:JyIghq20
>>577
【男がそのままの体勢で視線を周囲に張り巡らせると、周りに壁のような物が見える】
【どういう用途かは不明だったが、危険だと直感が告げる。告げ、男はそれに従い、打開策として……】


「させるか……っ!」


【縮んだ状態から一瞬でばねのように勢いをつけて体を伸ばし】
【左手がポケットから現れ、握った銀玉を投げた拍子に投げつけようと試みる―極度に接近した状態なら外さないと踏んで―】
【そして男は次の一撃に全てを託す――即ち、銀玉を相手に投擲し怯んだ隙に銀玉を物差しで弾く、という作戦】
【一度相手へ当ててから大きさを変化させるので威力は期待できないが、打開策としてならば充分】

【ただし、男が危惧しなければならないのは、投擲はともかくとして上手く相手が怯んでくれるかどうかであり】
【仮に怯んでも物差しの一撃を銀玉へ当てるのは至難の業である。更に、銀玉を巨大化させても一時的に凌ぐだけにしかならない】
579 :【炭変万化】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/16(木) 00:52:02.45 ID:yRgNSRA0
>>578
(チッ、まだ抵抗するか…)

【『しつこい奴だ』と思いながら、敵の銀玉を棍を操り地面に叩き落す】
【そして、再度敵の周りに箱を作ろうとする】

(まったく、話を聞いてやろうと思っているのに…)
580 :【尺守背素】物差しに当てた物体を1mに拡大・縮小する[sage]:2010/12/16(木) 01:00:19.04 ID:JyIghq20
>>579
【中途で撃ち落とされてしまった為に作戦は失敗】


(……ックソ、…………こんなヤツに……負けるとは……壊されるとは……僕の、一人だけの世界が……………………)


【内心で悪態を付きながらも、最早相手の行動を阻止する手立ても気力もなく、ただ成すがままに……】
【そして完成される、自分という存在を閉じ込める鳥籠のような箱、空気穴は一応あるようだが】
581 :【炭変万化】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/16(木) 01:03:20.23 ID:yRgNSRA0
>>580
(よしっ、これでオーケー。)

【完璧に、箱型となった中に相手を閉じ込めることに成功する】

「何故、俺に襲いかかってきた?」

【早速、質問を開始する】
582 :【尺守背素】物差しに当てた物体を1mに拡大・縮小する[sage]:2010/12/16(木) 01:12:12.65 ID:JyIghq20
>>581
「僕は……僕の居場所に入ったから…………だから……」

【歯切れ悪く微妙な返答をする。この状況自体には、それほど脅えてないらしい】
583 :【炭変万化】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/16(木) 01:16:28.31 ID:yRgNSRA0
>>582
「ふーん、なるほどね。それなら、悪いのは俺だ。」

【そう言って、箱を消し相手を解放する】
【一応、警戒しながら相手に向かって頭を下げる】

「すまなかった」
584 :【尺守背素】物差しに当てた物体を1mに拡大・縮小する[sage]:2010/12/16(木) 01:21:14.37 ID:JyIghq20
>>583
「……………………」


【男から景色を奪っていた箱が消滅し、自分は晴れて自由の身になった】
【今一状況が解らない中、相手が謝罪の言葉を述べながら頭を下げている】


【男にはどうしていいのか解らなかった】


「ぃ、……ぃや、いいんです……はい……別に、ここは僕の場所でもないし…………」


【相手の警戒は杞憂に終わるだろう。少なくとも、現在の男には、闘う気などとうに失せていたのだから】


「こちらこそ、急に襲いかかってすみませんでした…………」
585 :【炭変万化】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/16(木) 01:31:40.18 ID:yRgNSRA0
>>584
【相手から殺気が無くなったのを感じ、近づいてく】
【男の中にある自分のルールがこの場所に入ったことに対して罪悪感を感じていた】

「いや、そっちの領域に入ったのはこっちだからな」
「それに、ここが自分の場所だと思うのならここはお前の場所だ」
586 :【尺守背素】物差しに当てた物体を1mに拡大・縮小する[sage]:2010/12/16(木) 01:39:44.43 ID:JyIghq20
>>585
「……………………」


【彼の一言一言を懸命に咀嚼しようとする。それほどまでに久方ぶりだったのだ、他者との会話というのは】

【男はずっとこの場所で孤独を満喫していたのだ。何者との接点もない、真の孤独という環境を】
【別段人が嫌いなわけではない。ただ、自分がそういうルールを持っていたというだけの話である】
【それには複雑な事情があり、親からの虐待やら同世代の苛めやら上司からの裏切りやら廃墟の消滅やら、ともかく沢山の理由があったのだ】

【――――そんな内容の会話を、男は喜々とした表情で語り始めた】


【夜も深まり遅い時間だというのに】

【彼はそんなことお構いなしに】

【人と語り合う事の温かさを確かめるように】

【相手が答えを返さずともただ一人でずっと、会話に没頭していった】



/眠気が酷くて申しわけありません
こういう形で切ってもよろしいでしょうか?
587 :【炭変万化】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/16(木) 01:46:57.16 ID:yRgNSRA0
>>586
「そうかい、まぁいいじゃねぇか。」
「それに、男なら自分の事は自分でケリ付けるもんだろ?」

【相手の話を聞き、素直な感想を言う】
【そして、小さなダイヤを相手のポケットに2個作っておいた】
【1つは、記念に。もう一つは売ってもいいようにだ】

(そのダイヤをどう使おうがお前の勝手だからな)

【そう思いながら、相手の話に夜どうし耳を傾けていた】

/構いませんよ。
ダイヤは、何カラットでもご自由に。
588 :【尺守背素】物差しに当てた物体を1mに拡大・縮小する[sage]:2010/12/16(木) 01:50:18.57 ID:JyIghq20
>>587
/はい、
絡みとダイヤを乙&ありでした!
久方ぶりに楽しいロールでした!
それではおやすみなさいませ!!
589 :【剣党指揮】@wiki[sage]:2010/12/16(木) 18:21:10.66 ID:ISC/.32o
【公園のベンチで、独り寂しく(?)本を読んでいる女性】
【その服装は何だかやや統一性に欠け、人とは変わったコーディネート】
【だが、女性はそんな事は気にせず、その分厚き本、”聖書”を読んでいたのであった】
590 :【金燕親分】体の一部から金で出来た燕を生み出し、使役する。E:クナイ×6[saga]:2010/12/16(木) 18:40:03.40 ID:NHUQt3so
>>589

はー……

【両手をポケットへと突っ込みながら歩いてくる人影が1つ】
【緩慢な歩調で公園へと足を踏み入れた】


………

【女性が座っているベンチの向こう側にある煙草の自販機に用がある】
【…のだが、女性から見れば、ヤクザな雰囲気のおっさんが歩み寄ってくるように見えるかもしれない。両者の距離は20m程である】
591 :【剣党指揮】@wiki[sage]:2010/12/16(木) 18:43:38.24 ID:ISC/.32o
>>590
【――――明らかに怖いおっさんがこちらに近づいてくるのを黙視すると】
【聖書を顔の前まで持って行き、視界を遮る、恐怖感対策である】
【絡まれたらどうしよう、と言うようないらぬ心配が脳内を埋め尽くし、少しだけ体が震えてしまう】
【そう、この女性は極度の臆病者なのだ、それもドが付くほどの】

【心の中で「どうかスルーしてください……」と呟き、聖書を熟読するフリをしたのであった】
592 :【金燕親分】体の一部から金で出来た燕を生み出し、使役する。E:クナイ×6[saga]:2010/12/16(木) 18:50:29.65 ID:NHUQt3so
>>591

【ゆっくりと、だが確実に両者は近接し―――】


【男は、そのベンチの脇を通り抜けた】
【よく見ると、男の周囲には金色の燕がまるで衛星かのように飛行している】

【男は自販機の前に辿り着く】
【小銭を入れて、ボタンを押して、商品を手に取――ろうとしたのだが、】
【商品が、出てこない】


…あ゙ぁン?

【その語気は野獣にも劣らぬ迫力があった】
【その声は確実に女性の元にも届くだろう】
593 :【剣党指揮】@wiki[sage]:2010/12/16(木) 18:54:26.39 ID:ISC/.32o
>>592
「ひぃっ!!」

【思わず、そちらへと聖書を向けて何かからガードしようとし、小さな悲鳴も口から漏れてしまった】
【やってしまった、と汗をダラダラに垂らし、聖書に顔を隠しながらも唇はわなわなと震えてしまう】
【絡まれる?いや、絡まれない、多分絡まれない、と言うか絡まないでください、と心の中で何回も呟いてしまう】

【結果、その状態のままフリーズしてしまったのであった】
594 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/16(木) 18:57:04.26 ID:N3vWncDO
【一人の少女が、はらはらと雪の降り始めた林道を歩いている】

【無造作に垂らした白銀の髪は、地面に触れそうなほどの長さで】
【ところどころが破れた袴を身に纏い、更に裸足という奇妙な格好】

【冷え込んで張りつめた空気に、頬は微かに赤く、唇は青白く】
【しかし彼女は、これといって寒がるような仕草はせず】
【濡れた髪を鬱陶しそうに振り払い、歩みを進めていく】
595 :【金燕親分】体の一部から金で出来た燕を生み出し、使役する。E:クナイ×6[saga]:2010/12/16(木) 19:00:32.74 ID:NHUQt3so
>>593

【突如背後から聞こえた声に反応し、顔を向ける】
【見れば、こちらに聖書らしき本の背を向けている女性】


……なにやってんだ、お前

【警戒を多分に含ませた声】
【何かしらの攻撃動作の可能性を考慮し、燕たちへと意識を集中させる】
596 :【剣党指揮】@wiki[sage]:2010/12/16(木) 19:09:00.20 ID:ISC/.32o
>>595
「えっ、あ、いや、そのっ、何と言うか……!」

【本越しとは言え、その声に対する恐怖感は倍増していくばかりであり、慌てるしかできず】
【説明しようにも言葉が浮かんでこず、頭の中を左から右へと多種多様な文字の羅列が通り過ぎて行く】
【そんな混乱状況のせいか、目には涙が薄らと浮かんでしまい、所謂涙目と言う様な状態に】

「な、な、何もしてませんでした……!」

【そして、やっと出た言葉は正答でありながら、怪しさに満ちた言葉であった】
597 :【金燕親分】体の一部から金で出来た燕を生み出し、使役する。E:クナイ×6[saga]:2010/12/16(木) 19:15:14.39 ID:NHUQt3so
>>596

…………そォかい

【その雰囲気から、敵意は感じられない】
【警戒を解いて、自販機へ向き直る】

【何度か軽く拳を叩きこむも、どうやら故障しているらしい】
【1つため息。商品を諦めると、そのまま元の方向へと戻って行った】


/急用落ちです…ごめんなさいorz
598 :【剣党指揮】@wiki[sage]:2010/12/16(木) 19:17:52.42 ID:ISC/.32o
>>597
「あ、は、はい、そ、そそそうです……すみません……」

【とりあえず謝っておく、そうすれば大抵上手くいくのだ……と思いきや】

【いつの間にか居なくなっている相手に、思わず首を傾げてしまうと、また聖書を読む作業に戻ったのであった】


/うい、了解ですっ!絡み乙でしたー!
599 :【九獣九精】狐の獣人、尻尾を増やして色々できる[sage]:2010/12/16(木) 19:21:10.77 ID:ODFw8kSO
>>594

「寒いぞ」
【前方、林の影から飛び出す人影】
【背丈とまだ声変わりの最中といった声音が、成長期の少年である事を伺わせる】


「凄く、寒いぞ……」
【ガチガチと歯を鳴らしながら身を震わせ、首を左右に回す】
【動作の他、パンツにボタンシャツという季節外れな服装もさることながら】

【何より目を引くであろう要素は、“頭頂部から生えた耳”と“尻尾”の存在だろう】


「…………おっ」
【丁度こちらへ向けて道を行く少女の姿を視界に捉え】

「おーい、そこのオマエー!」
【狐を彷彿とさせる毛並みを持った尾と、マントを翻しながら駆け足で近寄り、叫び掛けつつ】


「食い物持ってないかーッ?」
「くれ!食い物ーッ!」
【およそ初対面、かつ何の関連も無い人間へ掛ける言葉とは思えないフレンドリーなそれを発するのであった】
600 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/16(木) 19:34:37.88 ID:N3vWncDO
>>599

(獣か……同族、か?)
(――いや、違うな)

【突然現れた少年の姿を、青く澄んだ双眸に捉える】
【その耳と尾とに素早く目を遣り、思考し】
【少年の口から出た言葉を聞く】

「生憎だが、釣った魚は全部食べてしまった」
「もう少し早ければ、残っていたが……残念だったな」

【紡がれた声は、大きくはないものの凛と響き】
【その中に、初対面とは思えない態度・言動の少年に対する皮肉を薄く込めながら】
【素っ気ない返答を、放ったのだった】
601 :【九獣九精】狐の獣人、尻尾を増やして色々できる[sage]:2010/12/16(木) 19:48:39.14 ID:ODFw8kSO
>>600

「無いのか、なら仕方ないな……」
【肩を落とし、大きく息を吐く】
【口から漏れた白いそれを見遣りながら、心底落胆といった様子】

【淡泊な応えの中に込められた皮肉になど、微塵も気付いていないようで】


「寒いぞ……腹減ったぞ……」
「腹減り……寒い……」
【貧弱な語彙から何度も、唱えるようにその二言を繰り返しつつ】
【若干恨めしげに目を細めながら、琥珀色の瞳が発する視線を、少女の顔へと向けた】


「寒い日に腹が減ると……眠くなるんだぞ」
「……寝ると死ぬんだぞ……」

【視線と表情、そして言葉に込められた、何か】
【情に訴えかけて何とかしよう、そんな安易な腹積もりが見え透けていた】
602 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/16(木) 19:58:58.98 ID:N3vWncDO
>>601

「そうだな、お前の言うとおりだ」
「だが――自分で食料も得られないなら、そのまま[ピーーー]」

【言い切った、なかなか酷い】
【本人がサバイバル生活に慣れ切っている故の発言なのだが】
【言ってから、成長途上の少年には流石に酷だと思い直し】


「――この近くに、良い釣り場がある」
「お前が自分で釣るなら、教えてやらないこともない」

「それと……これがあったのを思い出した、やる」

【そう言い放つと、懐を漁り】

【袋に包まれた飴玉を取り出して、少年の方に放り投げた】
【ちなみに――苺味である】
603 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage saga]:2010/12/16(木) 20:00:37.67 ID:N3vWncDO
>>602
またやってしまった……orz
ピーは「死ね」に脳内補完をば
604 :【九獣九精】狐の獣人、尻尾を増やして色々できる[sage]:2010/12/16(木) 20:13:58.19 ID:ODFw8kSO
>>602

「うぅ……オマエ、ボクの母ちゃんに似てるぞ……」

「母ちゃんいつも言ってた、野生は常に牙を剥いて、ボクの命を狙ってくると」
「オマエの言う事は正しいぞ……ボクは戦士失格だ
【すっかり気を落とし、弱り切った揚句の独白】
【特に最初の一言は中々に失礼な気がするのだが、自覚は全くしていない】


「……釣り場?」
【その単語を聞くや否や、一気に顔が明るくなった】

「おお!オマエ、それを先に言うべきだぞ!」
【叫びながら、飛び跳ねて大きくガッツポーズ】
【またも相手の神経を刺激しかねない言葉が吐き出されたが、勿論自覚ゼロ】


「これだからやめられないぞ……ん?」
「何だ?コレ……」
【一体何がやめられないのか、それは少年にしかわからない】
【飴を受け取り、口に放り込んだ瞬間―――】


「………………」
【まるで時が止まったかのように少年の一動一挙の一切が、硬直していた】
605 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/16(木) 20:25:24.25 ID:N3vWncDO
>>604

【完全に落ち込んだような様子で呟く少年を見つめ】
【何となく、昔の……記憶も朧気なほど、ずっと前の自分を思い出しかけていた】
【見かけは少女だが、実際はとてつもなく長生きなのである】

【そんなこともあってか、相手の言葉に気分を害した風ではない】
【が、態度が一変した少年を見て、僅かに呆れたような表情を浮かべ】

「良いか、私は教えるだけで手伝わないからな」
「分かったら着いて――どうした?」

【そう念を押して歩き出そうとするが】
【少年が硬直しているのに気づき、戸惑ったように問いかけた】
606 :【九獣九精】狐の獣人、尻尾を増やして色々できる[sage]:2010/12/16(木) 20:41:20.35 ID:ODFw8kSO
>>605

【口に広がる甘美な味わい】
【舐める度に溢れ出す、フルーティな汁】
【添加物が織り成す甘味のハーモニー】

【俗に言う田舎者な少年にとって飴玉は未知の存在であり、全てが新鮮だった】
【不思議と怒らない少女も、今の少年にとって興味の蚊帳から大きく外れた位置に居て】


「…………」
【沈黙、そして―――――】


「“ミャ”――――――ッッッ!!」
(訳:旨い)

【絶叫】
【常人のそれを遥かに凌駕する、声量】
【草木がざわめき、山々が音を反射しみゃーみゃーと場に残る残響】


「スヤシリデ リベ ズイトイ!!スイデ ズイ トツワ?!」
(訳:凄く美味しいです、これは何ですか?)
【興奮覚めやらぬハイテンションで支離滅裂な言葉―――否、母国語丸出しで問い掛け】

【両腕を突き出し、相手の肩をむんずと掴もうとする】
【もし掴めたなら、そのまま腕を前後させて相手の体を揺さぶるだろう】
607 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/16(木) 20:53:04.09 ID:N3vWncDO
>>606

「……と、と」
「黙れ、落ち着け」

【自分の耳を両手で塞ぎ、絶叫を遮る】

【何故の反応であるか、咄嗟には理解できなかったが】
【よほど飴玉が美味しかったのだろう、と推測した】
【その推測が当たっていると知る由はないが、それ以外に叫ばれる理由もない……はず】


「――っ!何だ急に!」

【手が伸びてきた瞬間、右に体を反らし、それをかわして】
【身体を揺さぶられることは、何とか回避した】

【しかし、柄にもなく慌てている。流石にこうなると対処法を思いつけないらしく】
【母国語……こちらにとっては異国語で騒ぐ少年を、呆然と見やる他なかった】
608 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/16(木) 21:01:54.79 ID:NHUQt3so

【果てしなく広がる雪原に、一人の忍者が現れた】
【薄桃色の装束と、やたらと奇抜な配色の装飾品を付けている】


雪でごじゃるーーーーーーーーーーっ!!

【それはそれは毒気のないはしゃぎようであった】
【飛び付くように雪を掴み、冷たい冷たいと楽しそうに喚きながら雪玉を作り上げた】
【そして大きく振りかぶり】


ちょあーーーーーーーー!!!

【その先に何があるかも確認せず、投球】
【少女らしからぬ筋力に由来し、それは中々の剛速球であった。万が一人に当たれば、それなりの衝撃が襲うだろう】
609 :【九獣九精】狐の獣人、尻尾を増やして色々できる[sage]:2010/12/16(木) 21:04:49.50 ID:ODFw8kSO
>>607

【避けられ、勢いづいた身体が前方へと揺らぐ】
【そのまま自分の動きを抑え切れず―――】


「スプウッ!!」
【何やら妙な断末魔と共に、地面へヘッドスライディング】

「………………」
【数秒の間を置いて顔を上げ、服の袖で頬に付いた土を擦り取る】
【我を取り戻したようで、面持ちを徐々に暗いものへ変えながら】

「申し訳ないぞ……村の外の人間にボクの言葉、わかる訳がない」
【地面にへたりこんだまま俯き、謝罪を述べた】


「――――――で、コレ何なんだ?」
【―――とおもいきや次の瞬間には舌を突き出し、その上に乗せた飴玉を指差すのであった】
610 :[四次元袋]2010/12/16(木) 21:09:47.88 ID:/9NeNsQ0
>>608
[ちょうど弾道上に青年が居て]
今年もあと少しだなー ぐふっ
[見事命中]
[頭を抑えてうずくまる]
611 :【蒼雷一角】るっく あっと うぃき[sage]:2010/12/16(木) 21:14:48.21 ID:8TjEtwI0
>>608
【頬をかすめ一直線に飛んでくる其れは冷たく妙な堅さを持った物だった】

へ?

【明らかにその光景は可笑しいと思い前を見る】
【其処にははしゃぐ幼女】

【今回だけは防寒具着用だぜ】
612 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/16(木) 21:14:52.14 ID:NHUQt3so
>>610

………………ぁ

【投球後のフォームで硬直】

【申し訳無さとヒットした痛快さで思考が混乱する】
【しかし、やがて】


ふふふふふふふふふふー……

【不敵、というには雰囲気に欠ける笑みをもらしながら、再び雪玉を作った】
【そしてそれを投球。当たろうと当たるまいと、とにかく作っては投げ作っては投げを繰り返す】
【狙いは粗雑。あらぬ方向に飛んでいくものも多数あった】
613 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/16(木) 21:15:46.96 ID:N3vWncDO
>>609

【その一部始終をしっかり見ていながらも】
【助け起こす間もなく、気づけば少年は立ち上がって謝罪していた】


「それは飴だが……知らなかったのか?」

【舌を突き出して訊ねてくる少年に、簡単に教える】

【自分も世間一般の常識には疎いのだが……まさか、それ以上に物を知らないとは】
【と、そんな思考が、声色に混ざったかも知れない】


「――それで、釣り場に行くのではなかったか?行くぞ」

【そう言って、今度こそ歩きだそうとする】
【少年が着いてくるようなら、少しずつ歩みを早めるだろう】
【表情や仕草にこそ表さないが、実を言えば、身体がだいぶ冷えてきていて】
【早く休みたい、と言う本音もあったのだが】
614 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/16(木) 21:16:29.94 ID:NHUQt3so
>>611
/612に返して下さればおkですのでお願いします!乱戦じゃー!
615 :【蒼雷一角】るっく あっと うぃき[sage]:2010/12/16(木) 21:20:29.24 ID:8TjEtwI0
>>614
/了解!

>>612
あだっ!

【流れ弾が腹部に直撃】
【当たった箇所が若干湿り気を持ち服には雪の破片のような物が】

こんのー

【足下にある雪を丸めて適度な堅め幼女に向かって投げる】
616 :[四次元袋]2010/12/16(木) 21:21:20.73 ID:/9NeNsQ0
>>612
痛い…痛い…痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!
[あまりの痛さにのたうちまわる]
(落ち着け、雪原を散歩しててそれで………!!)
[続けて飛んできた雪球が直撃]
(一体何!?、私悪い事しました!?)
[何とか立ち上がり反対方向へダッシュ]
617 :【九獣九精】狐の獣人、尻尾を増やして色々できる[sage]:2010/12/16(木) 21:26:48.89 ID:ODFw8kSO
>>613

「アメ……仕方ない、ボクの村、肉と植物しか食べない」

「だから美味いぞ、もっとくれ」
【接続詞が成り立っていない、一体どういう思考回路なのか】
【それとも、ただ日本語?が不自由なだけなのか、これも本人にしかわからない】

【ここまでのやりとりが如実に示すようにバカな少年、言葉に含まれた微細な意味合いを理解する由も無く】


「そうだったな……よし、行くぞ!」
【驚異的な思考の切り替えを見せつつ】
【尻尾をスルスルと動かし、体に纏わり付かせて防寒具としながら】
【背を向け、歩き出す相手の後を追うのであった】

【というか、尻尾でそんな器用な芸当をこなせるのなら、何故最初からそうしなかったのだ】
618 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/16(木) 21:27:46.88 ID:NHUQt3so
>>615

ふはははははは!!
見たかっ!これぞ風花流忍術「雪弾彗sぷっ!!

【顔面直撃】
【重力に従い、雪が剥がれ落ちる。露わになった顔は笑みを浮かべていて】


―――よくもおおおおおおおおおお!!!

【嬌声を上げながら、大きく振りかぶる】
【つま先が天を指す。一瞬の硬直の後、瞳がきらりと輝いた】


ほあちゃーーーーーーーーーーーーーー!!!

【轟ッ!! と音を上げ、雪玉が放たれる】
【しかし残念ながら狙いは外れ、その先には―――>>616の背中がっ!】
619 :【蒼雷一角】るっく あっと うぃき[sage]:2010/12/16(木) 21:30:37.35 ID:8TjEtwI0
>>618
しゃああ!!

【ガッツポーズで決める】
【何という爽やかな笑顔】

二球目!

でぇい!!

【又幼女に向かい振りかぶって雪玉発射】
【然しすっぽ抜けてしまい>>616に飛んでいく】
620 :[四次元袋][>>]:2010/12/16(木) 21:35:49.07 ID:/9NeNsQ0
>>618
[避ける間も無く直撃]
[何ここ?!何時の間にか戦場来てたの!?]
[盛大に勘違いするが>>618>>615のやり取りを見て]
(当たったの雪なの?!嘘でしょ!?)
[とにもかくにもこのままではやられるので反撃開始]
[狙いは正確だがスピードがない球が>>618に向かう]
621 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/16(木) 21:41:24.35 ID:N3vWncDO
>>617

「もうない。さっきのが最後の一個だ」

【更に飴玉を要求する少年を、冷たく突き放し】
【雪がうっすらと積もり始めた道に、裸足の足跡を残しながら歩いていく】

【目に見えて震えたりはしないが、やはりいつまで耐えきれるか分からない寒さ】
【すたすたと、より急ぎ足で歩みを進める】


【しばらく歩くと、川辺にたどり着き】
【前方には、激しく水飛沫を上げる滝が見えるだろう】

「――着いたぞ、ここだ」
「あそこの滝壺には、良く大物が居る」

【少年の方を向き、滝壺を指で指し示した後】
【口元を押さえ、小さいくしゃみを一つした】

【その仕草は、少女の見た目には相応だが】
【口調などの彼女の印象からすれば、少々不釣り合いなものかも知れない】
622 :【底無毒沼】@wiki[sagesaga]:2010/12/16(木) 21:45:19.68 ID:crUBeT20
>>618-620
その情景を微妙に離れたところから見る男

「俺もあんなこと、したことあったっけなぁ…」
しみじみと呟く男

しゃがみ込み、拳大の雪玉を握る

そしてーーー

「うおらッ」
年甲斐もなく全力投球
狙った先はーー>>619の背中

/乱入ー!
623 :【阿修羅万】腕が六本になる。身体能力プロレスラー並[sage]:2010/12/16(木) 21:47:25.80 ID:8s4hHAk0
>>618-620
「はっ、ふっ、はっ……ふうぅっ………?」

【――…雪が積もり積もった白い町を、一人駆ける男】
【持久力を付ける為か、皮膚を鍛える為か、はたまた、他の理由か。ともかく、冬の夜のジョギングの最中に】

【時間もまあそれなりに遅いと言うのに、耳に入る子供達のはしゃぎ声】
【声の方向に目を向けると、2vs1の容赦無い雪合戦が視界に入り込む】


「へえ……弱い物イジメとは、関心せんなァ……っと」

【彼はこの壮絶な争いを、厄介な事に『弱い物イジメ』と認識したらしく】

【着ていた薄手のジャージを、さっ、と脱ぎ――雪原に姿を現す、褐色のアクセント】
【筋骨隆々、大木の如しその姿は、"苦悶を体現する"クリスマスツリーの様にも見え――…】


【足元の雪を大きな手の平で掴み上げ、両手で強く、強く、強く…握り固めると】
【クレーンの如く振るわれる、黄金の右腕。雪玉は男の手の平を離れ――物凄い勢いで、>>620に向けて飛んで行った】
624 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/16(木) 21:48:15.11 ID:NHUQt3so
>>620

甘いでごじゃるよーーーー!!

【心底楽しそうな笑みを浮かべながら脇差を抜く】
【そしてそれを素早く振って目の前の地面を切り付けた】

【一瞬の間を置いて】


忍法!澄明壁(チョウメイヘキ)!!

【盛大に雪を散らしながら、地面から勢いよく水晶の壁が出現した。大きさは少女を覆い隠すほどで、あまり大きくはない】
【しかし、雪玉を弾くには充分だった】


受けてみよっ!!

【脇差をショッキングピンクの鞘に戻し、両手に雪玉を所持】

【跳躍】
【生やした水晶の壁を踏み台にした、更に高くその身を宙へと投じる】


忍法!
………てりゃーーーーーーーーーっ!!!

【即興で名前を付ける事を諦め、身体を捻った】
【どう見ても無駄な回転をその身に加えた後、2つの雪玉を同時に放った】
【奇跡的にも狙いは正確だった。斜め上方向から、>>619>>620へそれぞれ強襲が迫るッ!】
625 :【蒼雷一角】るっく あっと うぃき[sage]:2010/12/16(木) 21:49:45.11 ID:8TjEtwI0
>>622

いったぁぁあぁあぁあぁぁぁあああああ!!

【背中に当たった雪玉は砕けて飛び散った】
【そのまま雪の中に倒れ込む】

こんのー
うりゃああ!

【数秒した後に立ち上がり>>622をにらみ>>622にむけて全力投球】
626 :[四次元袋][>>]:2010/12/16(木) 21:56:19.92 ID:/9NeNsQ0
>>624
嘘でしょーーー!!!!
[唖然とするうちに>>624>>619>>623が全弾命中]
プツン
[とうとうキレた]
もう許さん!!!
[袋からエースキャップを取り出し装着]
[むちゃくちゃに雪球を投げるが]
[道具の効果で>>619>>613>>624に猛スピードで向かう]
627 :【蒼雷一角】るっく あっと うぃき[sage]:2010/12/16(木) 21:57:42.15 ID:8TjEtwI0
>>624

あうあ!

【間一髪避けきる】

あ、こんな所で何かしてる暇ないんだった!
敵前逃亡は不覚だぁあぁあぁぁぁああ!

【訳の分からないことを言って何処かへ消え去った】


/ちょっと用事があるので落ちます
/絡みありでした
628 :【底無毒沼】@wiki[sagesaga]:2010/12/16(木) 21:58:38.00 ID:crUBeT20
>>625
「ふっ…ふははははははッ!」
倒れ込む少女を見て、高笑い…大人気ねぇ
そして油断していた男の顔にーーー

「ははははーーごッふォあ!?」
ーー直撃
髪や顔の至るところに雪がこびり付く

「やりやがったなガキんちょがーーッ!」
すかさず雪玉を二つ作りーー吸収、まだ撃たない

そのまま>>625に駆け寄る
周りから見れば隙まみれだろう
629 :【九獣九精】狐の獣人、尻尾を増やして色々できる[sage]:2010/12/16(木) 21:59:23.44 ID:ODFw8kSO
>>621

「うー……」
【再び若干恨めしげに唸りつつも】
【雪の中を暫く歩き続けると、滝が目に入った】


「ここがそう、なのか……」

「……うん、やっぱり寒いな、待ってろ」
【目を輝かせながら、期待に溢れた声色で問い返し】
【くしゃみを発した少女へ、心配そうに視線を遣りつつ】

【足で適当に、岸辺に落ちた枯れ葉やら枝を集めて】


「…………これでどうだ!」
【そこに尾を近付ければ数度、炎のものであろう煌めきと熱が発せられ】
【枝に染みていた水分が蒸発する頃には小さな焚火が一つ、赤い舌をチロチロと天へ向けて動かしていた】


「場所とアメの礼だ、遠慮無く使え」
「ボクは魚を取る、だがら好きなだけ使っていいぞ!」

【早速、と言わんばかりに焚火の近くへマントを脱ぎ捨て】
【自慢げに胸を張り、いささか恩着せがましい気もする口調で威張りつつ、顎でそれをしゃくった】
630 :【底無毒沼】@wiki[sagesaga]:2010/12/16(木) 22:01:48.56 ID:crUBeT20
>>627
/了解、乙です

/>>628>>624に駆け寄ったということで補完をーー!
631 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/16(木) 22:05:43.97 ID:NHUQt3so
>>626

【くるくると宙回転―――そして着地】
【10点 10点 10点 パッパラー♪】


―――ふっ、決まったでごzyぱぺっ!

【エースキャップの効果にて、またも顔面直撃。すぐに付着した雪を払い退ける】


きゃーーーーぅ!wwww

【ものすごく楽しそうである】

>>627
/乙です!

>>630

新手かっ!!

【素早く反応し、>>628へ向き直る。少女らしい無邪気な笑顔を浮かべている】

覚悟ーーーーっ!!!

【素早く雪玉を作り上げ、投球した。手加減なしの剛速球である】
632 :【殺戮条約】半径100m以内の人間を不死にE:ナイフ、銃、三節棍[sage]:2010/12/16(木) 22:05:46.36 ID:g80ZeBI0
おい………なんなんだよ、これは……

【男が現れた時、雪原はすでに戦場だった】

一体、お前らどうしたっていうんだ……?

【聞こえる悲鳴、飛び交う白い砲弾】
【男の声が、肩が、そして心が震える】



てめえらなに面白そうに雪合戦やってるンだよっ!!!


俺も混ぜろぉおおーーーーーッ!!

【意外とミーハーな殺戮さん、ノリノリで参加】

そりゃぁあああああああああ!!

【綺麗なフォームから放たれた剛速球が人影を狙う】
【最初の標的は>>628
【理由は……なんとなく狙いやすかったから!】
633 :【阿修羅万】腕が六本になる。身体能力プロレスラー並[sage]:2010/12/16(木) 22:08:51.89 ID:8s4hHAk0
>>626
「うごっ………――!?」

【放たれた雪玉が見事腹に命中、外気とは比べ物にならない冷気に、表には出さず悶絶するも】
【数秒で復活。雪の当たった部位は赤くなり、全身に鳥肌が立っている】


「つめっ……そっちがその気なら、俺ぁそれ以上の気でやったらあアアァァッ!」

【意味の分からない雄叫びを上げると同時、身体中に血管が浮かび、ピクピクと痙攣する筋肉】
【かと思えば、肩と脇腹が大きく疼き――触手の如く生え出した、屈強な4本の腕】

【合計六本の逞しい腕で、豪快に雪を掬い上げると】
【各二本の腕で、合計三個の雪玉を作り上げ……一気に放たれる、三つの豪速球】

【しかしてその豪速球、空中で見事に分散し――>>626>>628>>631に向け、飛ぶ!飛ぶ!飛ぶ!】
634 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/16(木) 22:09:30.47 ID:N3vWncDO
>>629

「?」

【疑問の表情を浮かべながら、相手の行動を見ていたが】
【出来上がった焚き火に、納得した】

【それと同時に、便利そうだな……と、枝に火を付けた尻尾を眺め】
【とりあえず、すとんと焚き火の側に腰を下ろした】


「……ああ、ありがとう」

【疲労のためか、威張った口振りの少年に突っかかることもなく】
【両手を出して、暖め始める】

【凍えて尽き掛けていた気力が、少しずつ取り戻されていき】
【白い息を吐き出し、ふっと目を閉じた】
635 :【底無毒沼】@wiki[sagesaga]:2010/12/16(木) 22:15:02.49 ID:crUBeT20
>>628
「まだまだァ」
向き直り、雪玉を投げてくる少女
しかし無情にもそれはひらりとかわされ

「ぬんッ」
振りかぶった何も握っていない手
振り下ろすと同時に手のひらから雪玉を一つ射出

先ほどの少女の剛速球に、勝るとも劣らない速度である

そして投げきった体勢のわき腹にーー>>632の雪玉が当たる

そちらに急いで向き直り

「貴様許さァん!」
ノーモーションで、首あたりから雪玉を射出
かなり不意うち気味である
636 :【底無毒沼】@wiki[sagesaga]:2010/12/16(木) 22:19:43.03 ID:crUBeT20
>>633
ーーどむ

さらに油断していたところ顔に一発いいのをもらう

「てめぇもかァー!」
しゃがんで握り、雪玉を一つ作る
それを割とマシなフォームで投擲

すぐに上体を起こすと、このクソ寒い中靴を脱いだ

そしてーー足から雪をじわじわと吸収し始める
637 :【殺戮条約】半径100m以内の人間を不死にE:ナイフ、銃、三節棍[sage]:2010/12/16(木) 22:20:32.28 ID:g80ZeBI0
>>635
なんだと!?

ぷわっ!!

【不意打ちと、あと興奮のしすぎで避けられず見事に顔面に直撃する】
【そのせいで構えていた雪玉の射線がズレ、しかし勢いはそのままに>>633の元へ―――】


…………やってくれるじゃねえかッ!!

いいぜ、面白くなってきたじゃねえか!!

【ホントに楽しそうに、急いで雪玉を再び丸めて>>635に反撃の追撃を射出】
【やっぱり剛速球、ちょっと大人げないぞ殺戮さん!】
638 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/16(木) 22:23:51.93 ID:NHUQt3so
>>635

お主、なかなかやるなっ!

【回避されても笑顔のまま声を上げた】
【そして射出された雪玉を、上体を反らす事でギリギリかわす。鼻先を掠めた】
【上体を戻し、鼻を拭う】


あ、危なかったでごじゃrぴう!!

>>633の球が肩にヒット。さっきから台詞を中断されてばかりである】

ふおおおおっ!なんかすごいのがいるでごじゃる!!

>>633の姿を見ると、興奮した声を発した】
【近くで良く見ようと、雪原を走り接近を試みる】
【その動きは淀みない。足場が雪で覆われている事をわすれさせるかのようである】
639 :[四次元袋][>>]:2010/12/16(木) 22:24:49.92 ID:/9NeNsQ0
>>627
あいつ逃げやがったな!!!
/こう言ってますけど、乙です!
>>631>>633
よっしゃー!!!!
[豪快にガッツポーズ]
>>633
だったらその上を行ってやるぞゴラァァァァァァ!!!!
[雪球を投げ相手の球に当て相殺]
[そして固めに作った雪球を投げる]
[キャラ崩壊?なにそれおいしい?]
お前らも道連れじゃァァァァ
>>632>>635に豪速球を放つ
640 :【阿修羅万】腕が六本になる。身体能力プロレスラー並[sage]:2010/12/16(木) 22:30:19.55 ID:8s4hHAk0
>>636>>637
「こっぱ………ひでぶ!?」

【自身の雪玉の命中にしたり顔をキメていたモノの、一撃目が胸部、二撃目、三撃目が顔面にクリーンヒット】
【剛球三連撃には耐え切れず、仰向けに雪原に倒れ伏し――やはりひたすら、冷たさに悶え苦しむ】


「ッ、そォ……こうなったら、こうなったら、こうなったら、だ…………」

【見た目通り血の気の多い性格らしく、蹲り、ひたすら雪を掻き分けると】
【手頃な大きさの石を三つ取り出し、雪玉の中心に詰める、詰める…作業を三度繰り返し】

【と、出来上がった凶悪な雪玉を、敢えて脆く作り上げ】
【六本腕ながらも、器用にフォームをキメ――…一気に>>636>>637>>638に、雪玉を投げ放つ――】


【――…事に気を取られ、>>638の接近には気付かない
       格闘技者(?)の割には、相当な油断である】
641 :【九獣九精】[sage]:2010/12/16(木) 22:31:03.86 ID:ODFw8kSO
>>634

「礼は必要無い、借りた恩義は返す、オサの教えだ!」
【尚も誇らしげに語る、その様はさしずめオサの威を借る狐、といった所か】


「じゃあ、ボクはそろそろ……」
【次いでシャツを脱ぎ】
【流石に羞恥心はあるのか、ズボンは穿いた半裸の状態で滝壺の近くの岩場に立って―――】


「……ちょりゃあッ!」
【これまた奇っ怪な掛け声と共に、飛び込んだ】
【大きな水しぶきが上がり、着水の勢いのまま一気に水中へと潜っていき】
【その中を縦横に駆ける魚達と、終わりの見えない格闘を始めるのであった】


【そう、獣人でありながらこういった事には慣れていない】
【彼が食事にありつけるのは、かなり先の話になりそうだ】


/絡み乙でした……?どうしましよう
642 :[四次元袋][>>]:2010/12/16(木) 22:33:56.57 ID:/9NeNsQ0
>>641
/ぜひコッチへ!!
643 :【魔開王】@ウィンターインゼリー[saga]:2010/12/16(木) 22:37:25.11 ID:m.Om49Io
>>640>>639
>>638
>>637
>>636
【雪合戦している物どもにゼリー見たいのが沢山落ちてくる、落ちてくる】
644 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/16(木) 22:37:33.37 ID:NHUQt3so
>>640

ちょえええええいっ!!

【疾走しながら、背中の金剛刀を抜く。その勢いのままに、飛来した白の砲弾を一刀両断ッ!】
【と言いたい所だったが、剣術に覚えがあるわけではないので雪玉は不格好に散った】

【接近に成功】


腕が!腕が!
いち、にい、さん…いっぱいでごじゃるーーーーっ!!

【途中で計測を放棄。細かい事は気にしない性分だった】
【頬を紅潮させ、無駄に甲高い声を張り上げる】

【そしてもっとよく見ようと、その跳躍力を以って>>640の頭に飛び乗ろうとした】
645 :【底無毒沼】@wiki[sagesaga]:2010/12/16(木) 22:41:32.50 ID:crUBeT20
>>637
「そう何度も喰らえるかッ」
相手の剛速球はかがんだ男の上をむなしく過ぎ

かがんだ体勢のまま、雪玉を二つ作り

「せい…やァッ」
二つ交互に投擲、狙いは顔と腹

>>638
「よそ見している暇はありのか!?」
言い返したところで、雪玉を喰らう少女

ひとまず放っておくのか背を向けーー

>>639
叫んでから投げられた雪玉を、腹で吸収
反動で少し仰け反る

「調子に…乗・る・な!」
たった今吸収したそれを放った

狙いは頭ーー視界を塞ぐ算段だ

>>640
そしてーーー

ーーーガツンッ

「ーーーッ!」
頭から血を流す男
石入り雪玉は頭を直撃した様子

「貴様…死んで悔いろ」
片目が流れ落ちる血で埋まる中
吸収した雪の中にガラス片をいれた雪玉をーー

続けざまに三発放った  
646 :【殺戮条約】半径100m以内の人間を不死にE:ナイフ、銃、三節棍[sage]:2010/12/16(木) 22:41:57.20 ID:g80ZeBI0
>>640
ははははははっ!!!

数撃ちゃ当たるってもんでもねえよ!!

【先ほどとは違って余裕の回避】
【そして再び投球フォームに入った時―――】

ってうわぁあああああッ!!?
なんじゃこりゃぁああ!!!?

>>643のゼリー、襲来】
【先ほどの再現の様に弾道の逸れた雪玉は、跳び上がった>>644目掛けてなぜか2割増しの速度で飛んでゆき……】
647 :【底無毒沼】@wiki[sagesaga]:2010/12/16(木) 22:46:00.18 ID:crUBeT20
>>643
落ちてくるゼリー

「…?」
最小限の動きでかわせる物はかわし
当たったものは吸収、適当なところに放つ

(なんだァ?)
赤く染まる視界のなか考える
648 :【殺戮条約】半径100m以内の人間を不死にE:ナイフ、銃、三節棍[sage]:2010/12/16(木) 22:48:58.56 ID:g80ZeBI0
>>645
のわぁああああああッ!!

【崩れた体勢への追撃は見事にヒット】
【素っ頓狂な声を聞くかぎり、結構効いたようだ】


………ふふふふ、そうかそうか

じゃあ俺の本気の一撃を喰らってみやがれってんだぁぁあああああっ!!

【さっきから無駄に叫びまくってる気がする殺戮さん】
【肩と言わず肘と言わずブチブチと音を立てながらリミッター解除の全力投球】
【柔らかい雪玉といえ、この速度で投げられれば凶器と化す】

【そして何事も無かったかのように直って行く筋肉、つまり能力発動】
【雪合戦してる全員が不死に!!】

【………てめえら、もう遠慮はいらねえ、思う存分暴れやがれぇええええええ!!!^p^】
649 :【阿修羅万】腕が六本になる。身体能力プロレスラー並[sage]:2010/12/16(木) 22:49:17.39 ID:8s4hHAk0
>>643
「はぁッ!?ちょぉっ…うおあっ!」

【卑怯な手を使ったにも関わらず、やけに上機嫌な所で、突然弾け飛ぶ雪玉】
【雪玉のやや下を見下げると――いつの間にやら、日本刀を手にした少女が突っ込んで来ており】


【その少女を回避しようとする…が、頭上が、足元が、自身が……黒く、陰る】

【加えて、飛んで来る雪玉。空中で解れた雪玉から、ガラス片が顔を出し――胸元に突き刺さる】

【この衝撃の連続。隙が出来ない筈も無く、案の定少女にも飛び付かれ】
【流れる血、裂ける肉。突然頭に飛び乗る、凶器をブン回す少女。
   更に、ぷるん、と揺れながら落ちて来るゼリーに体を包まれ――…一切の身動きが取れない】
650 :[四次元袋][>>]:2010/12/16(木) 22:51:24.33 ID:/9NeNsQ0
ハーハッハハハハハハ
[不殺同盟]の佳様をナメるなよォォォォ!!
[キャラ崩壊ってレベルじゃねーぞ]
って、うわァァァァァ!!!
[>>645の雪球と>>643のゼリーが直撃]
[しばらくは動け無さそう]
651 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/16(木) 22:52:50.22 ID:NHUQt3so
>>643
【自分目掛けて落ちて来た物は、駆けていたお陰で回避出来た】


むっ!?

【跳躍の直後、その物体を視認】
>>640の頭に飛び乗る前に、空中で狙いを定めて金剛刀を横薙ぎに振るった――が、】
【パワーに任せた豪快な一閃であった故、スカしてしまった】

およ?

>>649
【そして頭上に着地する…が、ゼリーで滑ってバランスを崩した】

ほあっ、とっ、とっ、ぺふぁ!!

【なんとか体勢を立て直そうとしている時に、>>646の雪玉が命中】
>>649の背後へと落下した】
652 :【魔開王】@ウィンターインゼリー[saga]:2010/12/16(木) 22:54:37.04 ID:m.Om49Io
>>646
【投球フォームに出た相手に降り注ぐスライムゼリー!!】
【相手の頭にへばりつけばそのままその頭部を飲み込まん!!!】

ぐちょおおおおお!
【雪のように冷たいソレがゆっくりを相手の頭皮に浸透する…】
>>647
【残念!!そのゼリーは生物だ!!】
【うねうねと相手の体内で暴れ】
【そしてそのまま>>650に追撃ィイイイイイ!】

>>649
【包まれたゼリーは相手の体表を冷やしていく】
【最初は雪玉程度だったが】
【それが雪を吸い。だんだんと肥大化していく】
【その重みは雪と同等】
【雪国の方は分かるであろう。その重みがぁ!】

>>650
>>647が放ったゼリーと本体のゼリーのW攻撃!】
【包み込めええええ!!】
>>651
【回避されたゼリーは生き物であった!】
【それが地面の雪を吸い大玉となり】
【相手に飛来していく!!!】
653 :【底無毒沼】@wiki[sagesaga]:2010/12/16(木) 23:00:17.34 ID:crUBeT20
>>648
「げほあッ」
腹に感じる鈍い痛み
腹を雪玉が直撃していた

しかしすぐに治まる痛み
>>648の能力の効果だろう

「てめぇも喰らえェ」
作った雪玉を振りかぶってーー投げた
中にはコンクリの欠片がはいっている

>>649-650
動けないのを確認すると、視線を外す

>>652
「ぐああぁぁぁ!」
体内で暴れるゼリー
その全てを何となく視界に居た>>651に放つ

肩で息をしているーー  
654 :【阿修羅万】腕が六本になる。身体能力プロレスラー並[sage]:2010/12/16(木) 23:02:20.56 ID:8s4hHAk0
>>648
【ギリギリの所で不死になり、窒息死・失血死・その他諸々の心配は無くなるも―――……】


>>651
「」

【ゼリーに捕われる寸前の、少女の脱出が災いし】
【く゚き、と音を立て、後ろ向きに――且つ、フシギな方向に倒れる。否、『折れる』男の首】

【ゼリーに包まれたその首は、微塵も動かす事が出来ず。
     正真正銘、『死ぬ程』の痛みに耐え続けるばかり】

【加えて、ひんやりと冷え行くゼリー。凍え、体中にしもやけ。痛く、熱く、冷たい】
【段々とゼリーは重みを増し、全身の骨が折れ。皮膚は裂け。肉は潰れ―――】


【不自然に折れ曲がっていた首が、小枝の様にぽきりと取れた】
655 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/16(木) 23:02:24.85 ID:NHUQt3so
>>652

あてて、油断したでごzy…なんかまた変なのがいるでごじゃるーーーーー!!!

【迫ってくる魔物を視認し、好奇心に目を輝かせた】
【しかしなんとなく身の気配を感じたのか、迎撃する事に決めた】
【ゆっくりと息を吐き、両手で掴んだ柄を顔の横へ】

―――忍法っ!!
氷柱連走ーーーーーーーーーーーーっ!!!

【大地を抉る一閃】
【一拍の間の後に、巨大な氷の柱が連続で生え進んでいく】
【ちなみに今回は雪原仕様で水の結晶―――つまり、氷版である】

【氷柱は偶然にも>>653の放ったゼリーを貫き、尚も>>652へと進むッ!】
656 :【殺戮条約】半径100m以内の人間を不死にE:ナイフ、銃、三節棍[sage]:2010/12/16(木) 23:05:34.40 ID:g80ZeBI0
>>652
嫌なにコレ気持ち悪ッ!!てか冷たッ!!!

【剥ぎ取ろうとしてもへばりつき、しかも頭皮に浸蝕してきたので】

うおぉぉぉぉおおおおおおおっ!!!

【雪原に頭から果敢にダイブ!】
【結構な勢いで突っ込んだため、積もったこなあああああああああああああああゆきいいいいいいいいいいいいいいいいいが予想以上の規模で舞いあがる】

>>653
ぐほぁあああっ!!?

【真っ白な視界の中から響く悲鳴】
【そしてその中から投げつけられる4つの白い砲弾】
【視えないせいか狙いは甘いが、必殺の速度で空気を切り裂き迫る!】
657 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる[>>]:2010/12/16(木) 23:06:46.98 ID:/9NeNsQ0
>>652
一体どーなってるんだー!!!!
[このままやられてしまうのか!?]
このやろー!!
[袋から“空気砲”を取り出し装備]
[そのまま乱射しながら何とか脱出]
(なんでこんな目に…………アイツのせいだ)
[最初に雪球をぶつけられた>>655に突撃する]
658 :【魔開王】@ウィンターインゼリー[saga]:2010/12/16(木) 23:10:31.78 ID:m.Om49Io
>>653>>655
【男の放ったスライムを少女は回避する】
【否貫通した】
【それは氷柱によって消し飛び破裂する】
【だが、その一部分部分は雪によって再び再生を始めようとする】
【だが、それは長くは持たず】
【ビチビチと半透明の物体が跳ねるのみだ】

>>654
【阿修羅の全腕をくらおうし】
【そのしもやけに刺さる小さな針】
【じわじわと彼の体内から体液を吸おうとするのだ】
【その首も刈らんと吸う】

>>656
【雪原に飛び込んだことで】
【スライムは周囲の雪を食すため】
【自らはなれていく】
【それはかなりの大きさですでに相手の頭より大きい始末であろうか】
659 :【底無毒沼】@wiki[sagesaga]:2010/12/16(木) 23:10:35.28 ID:crUBeT20
>>655
その方向を一瞥

>>656
「ーーーがッ!」
四発の内の二発が顔と足に当たる
雪に埋もれた相手に油断していたせいだろう

顔に当たった衝撃で反撃はできていない

相手の能力で頭の血も止まっている
660 :【魔開王】@ウィンターインゼリー[saga]:2010/12/16(木) 23:11:11.63 ID:m.Om49Io
>>657
【空気砲によってそれらは圧死し続ける】
661 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/16(木) 23:15:38.58 ID:NHUQt3so
>>658

ふっ、またつまらぬ物を斬ってしまった…

【斬ったのではなく貫いたが正しいし、それは忍者のセリフではない】
【そんな事を知る由もなく、やたらと恰好を付けて優雅に踵を返した】

【そして見付けたのが、足元に転がっていた>>654の首。一瞬で顔が青ざめた】


いーーーーーーーーーやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

【絶叫し、フルパワーで生首を蹴り飛ばした。鬼畜の所業じゃねーか】
【そして哀れな首は、こちらに向かって来ていた>>657目掛けて飛んでいく。ホラー】
662 :【殺戮条約】半径100m以内の人間を不死にE:ナイフ、銃、三節棍[saga]:2010/12/16(木) 23:17:40.10 ID:g80ZeBI0
>>658
ぬおおおおおおおおっ!!?

なんか異常にでっかくなってませんかコレ!!?

【頭どころか、上からのしかかられる様に半透明のスライムに覆われ】
【必死で雪を掻いて脱出を試みる殺戮さん】
【すごい勢いで雪が掻きだされるが、スライムのデカさは半端なくなかなか抜け出せない】
663 :【底無毒沼】@wiki[sagesaga]:2010/12/16(木) 23:22:28.69 ID:crUBeT20
>>661
余裕ができたのか目を擦り、視界を確保

それから作った雪玉をーー

いいモーションで放った
中には特に何も入っていない

>>662
「もう一丁!」
砲弾サイズの雪玉を放つ
ほぼコンクリ、表面を僅かに雪が覆う凶悪な代物

それがやまなりに飛んでゆく
664 :【針羅万凝】@wiki[sage]:2010/12/16(木) 23:22:34.13 ID:UeeqxUA0
【理想郷での会談とは違う時間帯にて】

・・・・・・何ですか、これ
【雪原で行われているカオスな惨劇を目の当たりにし】
【呆然としながら立ち尽くしている少女の姿が】
665 :【阿修羅万】腕が六本になる。身体能力プロレスラー並[sage]:2010/12/16(木) 23:22:59.55 ID:8s4hHAk0
>>658>>661
「」

【無残にももぎ取れた首だが、幸い、不死状態。1レス掛けて再生――
    仕掛けた首だが、あらぬ方向に蹴り飛ばされ】


【体中に生じたしもやけが、肉を、皮膚を脆くし、腐敗するかの如く、腕に裂け目が入る】
【絶好の機会、と言わんばかりに、ゼリーが裂け目に力を加え―――…
  ……――六本の腕が、ゼリー内に肉片を散らばらせながら千切れ、崩れ落ちる】


【腹の肉も、足の肉も。胸の肉も例外ではなく――全身の肉がゼリーの如く脆く、柔らかく】
【潰れ、ミンチ状になって行く肉。筋肉さえも意味を成さず、ブヂュ、と臓器を覆う肉が崩れ】

【ゼリーの重圧は胸をも―――いわば、心臓をも押し潰し】


【彼の一生は、コハクとなって終末を告げた】


【【阿修羅万】 死亡】
666 :【魔開王】@ウィンターインゼリー[saga]:2010/12/16(木) 23:23:35.97 ID:m.Om49Io
>>ALL
……
【ゼリーは力なく、その場で消滅する】
【まぁこれだけやれば十分だろう】

【強大化していたゼリーは】

【爆発し】




【大雪崩を起こすだろうしwww】


(お風呂はいるのでこれで!)
667 :【底無毒沼】@wiki[sagesaga]:2010/12/16(木) 23:24:50.07 ID:crUBeT20
>>664
それを見つける男

「よし、殺っちまえ!」
少女も巻き込むべく、雪玉を放つ

中には何もない良心設計!
668 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる[>>]:2010/12/16(木) 23:30:50.19 ID:/9NeNsQ0
>>661
覚悟しとけやゴラァァァァァ!!
[かなり殺気で突撃するも飛んで来た生首で一瞬にして消え]
うわぁぁぁぁぁぁぁあぁぁ!!!
[絶叫そして何故かキャッチ]
>>ALL
[生首で頭に登った血が下がり、冷静に辺りをを見回す]
[惨劇だった事に気が付き、大声で叫ぶ]
みなさん止めて下さい!!!!
[生首を抱え叫ぶ青年は見た者を現実に戻すだろう]
669 :【即念罠匠】手に接触した物に法則に則り概念付与[sage]:2010/12/16(木) 23:31:30.81 ID:ODFw8kSO
>>667

【ところがどっこい、もう一人釣れていた】


「………うふっ」
【ここに一人、大きな雪玉を転がす女が居た、雪だるまである】
【が、女の興味は他にあった―――雪合戦だ】


「用途は炸裂、条件は近接式」
「対象の半径5メートル内に侵入の後、子弾を進行方向へ円錐状に散布」
【悪戯好きな彼女にとっては、まさに桃源郷と言って良い状況】


「低速にて山なりの軌道を描き、対象へと追従せよ―――――」
【呪文のような独語、それが終わった、その瞬間―――】


「―――――done」
【雪玉が勢いよく飛び上がり、>>6の頭上から迫るッ!】
【言葉通りその頭上5mに達した時雪玉は炸裂し、大量の拳大の雪玉を撒き散らすはずだ】
670 :【針羅万凝】@wiki[sage]:2010/12/16(木) 23:31:32.88 ID:UeeqxUA0
>>666
え・・・・・・えぇぇぇぇぇぇ!?
【突如として発生した大雪崩】
【慌てて逃げようとした、しかし】

へぶっ!?
>>667の雪玉が顔面に直撃】
【見事にずっこけ、もたもたしている間にも雪崩が迫ってくる】
671 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/16(木) 23:35:16.99 ID:NHUQt3so
>>664
ふふぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!

【混乱した頭で駆け出し、その進行方向に見えたのが>>670
【なんとなく優しそうなおねーさんと認識した幼女は、その胴体に飛び付こうとした】
【――その勢いは相当なものであり、その衝撃はラグビー選手のタックルに相当するかもしれない】

【雪崩や>>668の声は完全に認識の外である】
672 :【殺戮条約】半径100m以内の人間を不死にE:ナイフ、銃、三節棍[saga]:2010/12/16(木) 23:39:16.99 ID:g80ZeBI0
>>666
うおぉぉおおおおおおっ!!

………ありゃ、消えた?

【いきなり消滅したスライムに呆けていると、>>663のもう既に雪玉でもなんでもない砲弾が!】

ぐほわあっ!!!?

【背中から思いっきり押しつぶされ、大量の血を吐く】
【ぴくぴくしながら再生してゆく殺戮さん、キャラ崩壊も甚だしい】

な………なんでここまでヒデェ目に俺が遭わなきゃ………



\ちゅどーん!/


┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・


【雪崩キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! 】
673 :【底無毒沼】@wiki[sagesaga]:2010/12/16(木) 23:40:40.46 ID:crUBeT20
>>668
男はそっちを見ていなかった!

>>669
男はそんなこととはつゆ知らず

「おぅ!」
頭にもろに雪玉たちを受ける
ほぼ雪に埋まっているが、雪を吸収、でてくる

少女にはまだ気づかず、あたりを見回し

>>670
しっかり当たったのをみた所でーー

>>667
せまる雪崩に気づく

「あれは洒落にならん…!」
急いで誰よりも雪崩に近い位置へ走り

後ろを守るように、コンクリ壁が展開された腕を広げる
同時に背と足から大量の鉄筋を地面に延ばし、突き刺す

その体勢で、自分の後ろだけでも雪崩を防ぐつもりらしい
674 :【針羅万凝】@wiki[sage]:2010/12/16(木) 23:43:03.10 ID:UeeqxUA0
>>671
あいててて・・・・・・ぐふぉ!?
【顔面直撃から何とか立ち直り】
【急いで逃げようと立ち上がった】
【直後に幼女のタックル、ミシィ!と身体が嫌な音を立てる】

アバラ逝った!でも可愛いから許す!
【変態な台詞を吐きながら、幼女を強く抱きしめる】
【既に骨が数本折れてます】
675 :【万理歌姫】歌詞か歌にちなんだ現象を発動 威力は長さ E:マイク 癒しの笛[sage]:2010/12/16(木) 23:43:55.77 ID:JdPHW8go
【何も知らずのんびりとやってくる桃色の髪の乙女がひとり】
【花笠の雪を払ってのんびりと】

今日は寒いですわね……あら

【眼下の戦場? を目にした】

雪合戦ですわね!

【いや、雪崩に気づこうよ】

わたくしも参りますわー!!

【と、高台から駆け下りようとした……】

>>672

【そのとき雪崩に気づいた】

これは……!

【マイクを取り出し、歌い始める……それは「灼熱の歌」】
【雪崩を蒸発させ消してしまおうという算段だ……
 一レスめ。雪崩のあたりが暖かくなり始める
 一部が蒸発を始める】
676 :【即念罠匠】手に接触した物へ法則に則り概念付与[sage]:2010/12/16(木) 23:47:10.93 ID:ODFw8kSO
>>673

「癪ね……ふふふッ」
【吸収したのが気に入らなかったらしく】

「0.5秒後に射出、高速無誘導」
【ズボズボと雪へ手を入れては抜き、入れては抜き……】

【連続して大量の雪玉が高速で、女が手を入れた雪から飛び出していくが―――】


「うふゥツ!?」
【雪崩に巻き込まれました☆】
677 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/16(木) 23:47:44.30 ID:NHUQt3so
>>663の雪玉は、素早く駆ける幼女に当たる事はなかった】
【べ、別に拾い忘れたわけじゃ(ry】

>>674

ふあああああ!!!変態でごじゃるううううううう!!!

【もう自分でも何を言っているのか分かっていない】
【つぶらな瞳に涙を浮かべながら、無理矢理コブシを突き上げた】
【要するにアッパーである。>>674の顎を打ち抜かんとそれは大気を唸らせる】
678 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる[>>]:2010/12/16(木) 23:49:11.24 ID:/9NeNsQ0
>>672
(間に合って来れ!)
[袋から“タケコプター”を取り出し装着]
[全速力で>>672の元へ駆けつけ生首を渡す]
[そのまま彼を抱え急上昇する]
679 :【底無毒沼】@wiki[sagesaga]:2010/12/16(木) 23:51:08.67 ID:crUBeT20
>>676
全面防壁展開中の無防備な背を雪玉が襲う!

「げほぁッ!」
がっつり背に雪玉を受けるーーだが仰け反らず
そのまま雪崩に飲まれるーー?

ちなみに背後少しは安全地帯?
680 :【万理歌姫】歌詞か歌にちなんだ現象を発動 威力は長さ E:マイク 癒しの笛[sage]:2010/12/16(木) 23:52:57.76 ID:JdPHW8go
>>676
青く澄んだ空♪

(巻き込まれてしまわれましたわ…!!
 待っていてくださいませね!!)


>>ALL

【さらに歌を続ける】

照りつける太陽、灼熱の夏

おいでませ、火山がしろしめす楽園♪

【2レスめ、周辺が明らかに暑くなってくる】
【暑いっていうか熱くなってくるかも】
【雪がみるみる水に変わり、水蒸気がもうもうと立ち込め始める】

/こーなったら温泉にしてやらー!! HAHAHAHA!!!
681 :【殺戮条約】半径100m以内の人間を不死にE:ナイフ、銃、三節棍[saga]:2010/12/16(木) 23:53:06.33 ID:g80ZeBI0
>>675
ぬわぁああああああああああああぐごべががが…………

【雪崩に呑みこまれ、溺れるように白い奔流に消えて行く殺戮さん…】


ジュワワワ〜〜〜〜〜



ぎゃあああああああああああああああああっ!!

熱っつ、雪の中なのに何で!!?
熱い熱い、熱いってばよ!!!

【蒸発する雪の中から飛び出す茹でダコのような殺戮さん】
【彼は一体どこに逝ってしまうのだろうか………】
682 :【針羅万凝】@wiki[sage]:2010/12/16(木) 23:53:48.24 ID:UeeqxUA0
>>677
いっ、たあぁぁぁぁぁっ!?
【顎に幼女の拳が直撃、骨にヒビが入る】
【しかし少女は恍惚の表情を浮かべたまま、更に幼女を強く抱きしめる】

し、死ぬときは一緒だからねぇぇぇぇ!!
【幼女をもふもふしたりくんかくんかしたり目一杯堪能している】
683 :【底無毒沼】@wiki[sagesaga]:2010/12/16(木) 23:57:03.46 ID:crUBeT20
>>681
雪崩ーーもとい熱水の奔流に飲まれる

「ーーーーーーッ」
声にならない叫びを上げ、沈んだ
684 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/16(木) 23:58:41.51 ID:NHUQt3so
>>682

あねじゃーーーー!!あねじゃーーーー!!!

【何故か姉と認識したようだ。くんかくんかもふもふもふもふされながらも姉者姉者と連呼している】
【しかし親しみある呼称とは裏腹に身体は暴れている。本能で危険を感じているのだろうか】

>>680

ぷぇ!!?

【そして湯の奔流に飲まれた】
【当然、>>682も一緒に巻き込まれることとなる】
685 :【即念罠匠】手に接触した物へ法則に則り概念付与[sage]:2010/12/16(木) 23:58:59.16 ID:ODFw8kSO
>>679

「許さない―――ふっ」
【どうにも色々勘違いしているようで】

【能力発動、適度な熱を発し、雪を溶かして脱出して】


【最初にお見舞いしたものと同じものを、今度は背後で炸裂するように設定し、放った】

>>680

「させないよ、うふふっ」
【雪玉を一つ投げる―――効果は催涙ガスの散布】

【雪玉が崩れた瞬間に発動し、吸えば暫くは涙とくしゃみが止まらなくなるぞ!】
686 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる[>>]:2010/12/17(金) 00:00:27.49 ID:PSITf/g0
>>683
(間に合って下さい!)
[“タケコプター”で沈んだ場所に駆けつけ、一気に潜る]
687 :【万理歌姫】歌詞か歌にちなんだ現象を発動 威力は長さ E:マイク 癒しの笛[sage]:2010/12/17(金) 00:01:02.62 ID:FCvg9Uwo
>>675>>683

まあ! 温度調節を間違えたかもしれませんわ!!

【やりすぎだよ!!】

もうすこしぬるめでー

おねがいしますわー

らららー

【もはやそのまんまだ!!】

【元雪崩、徐々に適温に……。】


>>685
っ!

【花笠に当たり炸裂!】


え……
へくしっ! へくしっ!!

ううう……なんですの?

へっくし!

【歌中断。涙を浮かべて咳き込み続ける】

ここの雪は不思議ですのね……へっぷち!!

【いや雪のせいじゃないよ。どこまでも天然である】
688 :【針羅万凝】@wiki[sage]:2010/12/17(金) 00:04:20.60 ID:qWKHI260
>>684
熱いぃぃぃぃ!そして痛いぞ妹よぉぉぉぉぉぉ!!
【じたばた暴れる幼女を抱きしめている為】
【身体中が痣だらけになった】
【おまけに熱湯の濁流に巻き込まれ、身体中に痛い位に染み渡る、ていうか痛い】
【しかし決して幼女は離さない、命に換えても離さない】
689 :【底無毒沼】@wiki[sagesaga]:2010/12/17(金) 00:06:15.06 ID:tdGyIxs0
>>685
放たれた玉だがーー

湯に浸かっていた為、水面で雪は溶ける

「ーーーぷはっ」
壁その他を解き、浮かんでくる

大きく息を吸って休んでいる
690 :【即念罠匠】手に接触した物へ法則に則り概念付与[sage]:2010/12/17(金) 00:08:46.04 ID:f9CnmsSO
>>687

「……ミッションコンプリート」

「アーンド、報復ッ!」
【すっかり適温に温まった湯に手を突っ込み、能力発動】
【油のようにツルツルと滑る、潤滑性の高いお湯が水鉄砲のように射出される!】

【水の掛け合いの始まりであった】


>>689
【一方に集中している、チャンスだ!】
691 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる[>>]:2010/12/17(金) 00:12:45.01 ID:PSITf/g0
>>ALL
[彼はまだ>>668の生首を抱え]
[目の前の惨劇をただ眺めていた]
692 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/17(金) 00:13:04.63 ID:ARzxtiso
>>688

【湯に揉まれていたが、やがて顔を出した】
【少し咳き込みながらたくさん息を吸う】


………?

【動こうとするも、何かにがっちりとホールドされていて叶わない】
【不思議そうに視線を彷徨わせると>>688の顔が間近にあった。今の幼女は冷静である。少し首を傾げ、少女のリアクションを待った】
693 :【底無毒沼】@wiki[sagesaga]:2010/12/17(金) 00:13:10.41 ID:tdGyIxs0
>>690
先ほどまでボロクソやってくれた人を発見

「さて…血祭りといこうかァ!」
浮かんで来るときに嫌というほど吸った水をーーー
そこに大量の雪を溶かしーー

圧倒的な冷水の奔流が当たった人を押し流すだろう
 
694 :【万理歌姫】歌詞か歌にちなんだ現象を発動 威力は長さ E:マイク 癒しの笛[sage]:2010/12/17(金) 00:14:10.22 ID:FCvg9Uwo
>>690
へっぷ…… みゅっ!

【かかった……もちろんかかった】
【そしてしりもちをつく】

まあ! やりましたわねー!

【しかしたのしそうに、自分も湯の中にころげこんだ】

おかえしですわー♪ えーい!!

【そうして……花笠を脱いでお湯をすくい、報復への報復!】
695 :【殺戮条約】半径100m以内の人間を不死にE:ナイフ、銃、三節棍[saga]:2010/12/17(金) 00:18:10.00 ID:ctJfXvg0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ぷかー



【熱湯の中で揺蕩う哀れな人影】
【どうしてこうなってしまったのか、本人にすら理解できない】
【そのまま流されるがままに、ぷかり、ぷかりと】
【哀愁を誘いながら流されていった】

【ちなみに、まだ不死能力は発動中だよ☆】

/みなさん乙!
696 :【即念罠匠】手に接触した物へ法則に則り概念付与[sage]:2010/12/17(金) 00:20:39.73 ID:f9CnmsSO
>>688>>692

「ふふふ………」
【ついでにそちらにも滑るお湯を発射、妬いているのか】

「アーッハッハッハッハ!!」
【命中すれば幼女がウナギの如くツルツルと滑り、抱き締め難くなるぞ!】


>>693

「アハッ、アハッ………アヒィッッ?!」
【雪崩の次は、冷水でした】
【狂った断末魔を上げながら、遥か遠くへと流されていく―――】


>>694

【能力発動、手に触れた水を座標に固定し、流れのただ中で顔を出す】
【腰をしたたか打ち付けたが、即座に再生し―――】

「おわぷっ!」
【顔面に飛んできたお湯をモロに浴びた】
【だがしかし、あまりの寒さにむしろありがたいレベルで】


「……ありがとう、うふっ」
【むしろ礼を言ってしまうのであった】
697 :【針羅万凝】@wiki[sage]:2010/12/17(金) 00:21:57.99 ID:qWKHI260
>>692
【少女は動かない、幼女を抱きしめたまま】
【身体中に痣をつくり、アバラを数本骨折し、顎の骨にヒビが入りながらも】
【幸せそうな笑みを浮かべたまま、目を覚ますことは無かった】

【針羅万凝】愛する(片思い)人を守り、気絶
698 :【万理歌姫】歌詞か歌にちなんだ現象を発動 威力は長さ E:マイク 癒しの笛[sage]:2010/12/17(金) 00:25:51.59 ID:FCvg9Uwo
>>696
どういたしまして、ですわ!
【無邪気に笑顔でお礼を言った】

>>693
【もちろんそれは、近くにかけこんできていた彼女も巻き込む】

ふみっ?!

【流される】

まあ、おもしろいですわ!!
これがあの「ながれるぷーる」ですのね!!

【そんなこといいつつころころ押し流されていく】
【世間知らずにもほどがある。だが、いがいと頑丈だ!】
699 :【底無毒沼】@wiki[sagesaga]:2010/12/17(金) 00:26:04.45 ID:tdGyIxs0
>>696
当たったのを確認し



「もうどうにでもなれ…」
濡れてへばりつく上の服を吸収上半身裸となる

男は日用品その他を体にしまっておりーー

どこからか出てきたバスタオルを身に纏い、下着も吸収

「あぁーーー…」
うっとりした表情で入浴しはじめる
サービスカットだぜ☆
700 :【即念罠匠】手に接触した物へ法則に則り概念付与[sage]:2010/12/17(金) 00:30:48.12 ID:f9CnmsSO
>>698

「いえいえ……ふふっ」
【嬉々としながら流されていく少女を見送り】


「……どうしようかしら、コレ」
【激流に一人残された女、寂しく溜息】
【ちゃっかり温泉を満喫していたりしたのは、言うまでもない】
701 :【万理歌姫】歌詞か歌にちなんだ現象を発動 威力は長さ E:マイク 癒しの笛[sage]:2010/12/17(金) 00:31:23.02 ID:FCvg9Uwo
>>695
/乙でしたっ!


>>691
【押し流されていった先で、生首を持った青年に出会う】

まあ………!

【体勢を立て直す】
【口元に手を当て、驚きの表情】

どうなされましたの?

【さすがにそれが玩具でないことぐらいはわかった】
【そして、彼が下手人でないことも……】

>>700
/絡みあり乙…ですっ
702 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/17(金) 00:31:25.93 ID:ARzxtiso
>>696

わぷ!

【直撃。何故かぬるぬるとした感触を味わう事になってしまう】
【しかし、反応のない少女から離れるには好都合だった。>>697の胸中など気にせずに、するりと腕から抜けだした】

…ふー…あったかいでごじゃるー……

【幸せそうな笑みを浮かべ、湯につかった】

【しかし次の瞬間に、自分が刀を所持していることを思い出す。慌てて陸上にあがった】
【すぐに手入れをしなくては。そう考え、忍者な幼女はその場を後にしようとした】

【―――振り返って、】

みんなーーーーーーーーーーー!!

楽しかったでごじゃるよーーーー!! 礼を言うでごじゃるーーーーーー!!!

【満面の笑みで叫んだ。その声はその場にいる全員に届くだろう】


縁があったらまた会おうでごじゃる!! では、さらばっ!!!

【最後まで元気いっぱいであった】
【そして何故だか>>697へと敬礼をしてから、その場を去って行った】


/皆々様、乙でございましたッ!
703 :【針羅万凝】@wiki[sage]:2010/12/17(金) 00:34:09.21 ID:qWKHI260
/おおっと忘れてた、乙でしたー!
704 :【万理歌姫】歌詞か歌にちなんだ現象を発動 威力は長さ E:マイク 癒しの笛[sage]:2010/12/17(金) 00:35:32.65 ID:FCvg9Uwo
>>702>>703
/おつでしたー!!
705 :【底無毒沼】@wiki[sagesaga]:2010/12/17(金) 00:38:32.11 ID:tdGyIxs0
十数分後ーーー

男は体の暖まった状態で帰路についていた

「あれ…何か忘れている気が…」
ぶつぶつ呟きながら歩き去った

その後ジェイル員のくせに猥褻物陳列罪で捕まったとか
そうでないとかーーー

/皆さん絡み乙でしたー!
/色々と(SC☆)申し訳ない 
706 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる[>>]:2010/12/17(金) 00:38:34.33 ID:PSITf/g0
>>701
[声に反応し顔を上げる、目は赤くなっている]
分かりません…混戦になった時に私の所へ飛んで来たのです
707 :【万理歌姫】歌詞か歌にちなんだ現象を発動 威力は長さ E:マイク 癒しの笛[sage]:2010/12/17(金) 00:46:12.05 ID:FCvg9Uwo
>>705
/乙でしたー
/ええじゃないかwwww

>>706
わたくし、途中からきてただの雪合戦と思っておりましたけど……
雪崩も起きておりましたし、やはりただごとではなかったのですわね。

【いいながら、よいしょと水から上がる】

わたくしが、もっと早くきておりましたら……。
申し訳ありませんでしたわ

【と、頭を下げた】
【そして、青年に歩み寄り】

せめて、一緒に弔って差し上げましょう?
それがこの方のためにも、あなたのためにもよいはずですわ

【そっと、たおやかな手を差し伸べる】
【拒まれなければ、生首の目をそっと閉じ、もう一方の手で青年の頬に触れる、
 優しく、ふたりをいたわるように】
708 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる[>>]:2010/12/17(金) 00:54:25.16 ID:PSITf/g0
>>707
お願いします…
[頬に触れた手を見つめ、慌てて涙をふく]
[そのまま立ち上がり丘の上を目指して歩きだす]
[あそこに埋葬するらしい]
709 :【万理歌姫】歌詞か歌にちなんだ現象を発動 威力は長さ E:マイク 癒しの笛[sage]:2010/12/17(金) 00:57:52.24 ID:FCvg9Uwo
>>708
【そっと手を引く】
【そしてうなずく】

ええ、参りましょう

【そういって、支えるようについてゆく、岡の上へ】
【青年が立ち止まるまで】

……ここでよろしいのですか?

【いいつつ、腕まくりをする。なにか枝でも見つけ、一緒に土を掘るつもりらしい】
【腕は細く、白い。たおやかという表現が似つかわしいもの、
 だが本人はそんなことに頓着する様子もない】
710 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる[>>]:2010/12/17(金) 01:03:09.13 ID:PSITf/g0
>>709
はい…
[青年はそう言うと自らの手で掘り始めた]
[かなり細い腕だが、力強く黙々と掘っていく]
[やがて遺体が入るような穴が出来た]
711 :【万理歌姫】歌詞か歌にちなんだ現象を発動 威力は長さ E:マイク 癒しの笛[sage]:2010/12/17(金) 01:08:29.46 ID:FCvg9Uwo
>>710
【近くに転がっていた枝を使い一緒に掘る】

(力持ちなのですわね……)

【そう思ったが口には出さず】

【いったん、そばに置かれていた首をそっと抱えあげ、渡そうとする】

【渡すことが出来たなら、身体の方を捜しに丘を降りてゆくだろう】
712 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる[>>]:2010/12/17(金) 01:16:01.74 ID:PSITf/g0
>>711
[彼は首を受け取り、丘を降りて行く女性を眺める]
[彼は考えていた]
(何故あの人はこんな事を手伝ってくれるのか?)
(何故私の事を疑わないのか?)
(何故私は見ず知らずの人が死んだのがこんなにも悲しいのか?)
[取り留めも無く出て来る疑問は一つも答えられなかった]
713 :【万理歌姫】歌詞か歌にちなんだ現象を発動 威力は長さ E:マイク 癒しの笛[sage]:2010/12/17(金) 01:25:02.66 ID:FCvg9Uwo
>>712
【数分後、ちょっと驚く光景が】
【戻ってくる彼女と、手を引かれて「歩いてくる」遺体】
【彼女は「故郷への道」ということばの含まれた歌を歌っている、おそらくはその効果だろう】
【遺体はやがて、自らの首によりそうように墓穴の中へよこたわる】

お待たせいたしましたわ……
驚かれたでしょうか?
わたくしは、歌い手の見習い、こうしたこともできるのですわ……

【歌をやめた彼女は息を切らせて、ちょっと不十分な説明をする】
【そうして土をかけ始めた】

あなたは心より泣いておいででした。
あなたの澄んだ瞳をみれば、あなたがこのようなことをなさる方でないというのはすぐにわかりますわ

【心にしみるような声が、そう語った】
714 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる[>>]:2010/12/17(金) 01:35:51.90 ID:PSITf/g0
>>713
[普段なら驚く光景]
[しかし今は、聖人が天国へ行く者を導いているようだった]
自分でも分からないのです…どうしてこんなに悲しいか
[遺体の埋葬が終わると彼は歩き出した]
[少し歩くと彼は足元の雪で雪球を作り]
[遺体を埋葬した丘の方へ投げたのだった]
/絡みありがとうです
715 :【万理歌姫】歌詞か歌にちなんだ現象を発動 威力は長さ E:マイク 癒しの笛[sage]:2010/12/17(金) 01:40:46.34 ID:FCvg9Uwo
>>714
……それはあなたがお優しいからですわ

さようなら、またお会いいたしましょう


【立ち去る背中に一礼し】

【自分は墓前で鎮魂歌を捧げた】

【透き通るような歌声が、もうもうとたちのぼる湯気とともに、夜空に上っていった
 戦士よ、その魂よ、安らかに……】

【鎮魂歌は死者のもの、そして同時に生者のものでもある
 もし耳に届いたなら、すこしなりとも、去り行く青年の心の傷をも癒すだろう……】

【再び雪が舞い始めた、乙女もまた丘を下り、いまの住処に帰っていった】

/こちらこそ乙でしたー!
716 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2010/12/17(金) 05:06:55.43 ID:QNAbc2DO
>>641
/寝落ち……orz
/ここで〆ということでお願いします、絡みありがとうございました!
717 :【氣合番長】 @wiki[saga]:2010/12/17(金) 18:06:12.75 ID:S3/7tfU0
今や天然記念物にガチガチに固めた大砲のような髪型、リーゼント
金髪や、スキンヘッドなど、一般なイメージに凝り固まった不良集団たち
十数名は居るだろうか、否、“居たのだろう”か、今居るのは気絶した
屍のように傷だらけに倒れる不良達、中に一人腰を抜かしたモヒカン

「チッ…………ーーーー殴られるのを怖がってんじゃ」
「喧嘩、売る価値は無ェってんだよ。」

ーーーー不良と対している男、その前にしてモヒカンはそのまま涙目に
『ヒィィイイイィィ!!?』と悲鳴にも似た声をあげ
帰ってしまう……ーーー

「ーーー……はぁ、またか、今月三度目だよ。」

「不良どもの痛烈なアタック!よりも、女の子の熱烈なアタック!」
「を楽しみたいねぇ……。ぁーぁ……」
「っと、風邪ひくなよ。」

この季節の中、倒れている不良達は、辛いであろう。そうであろう。
そんな、番長の優しさで床に敷く用のブルーシートをどこからか持参し
遺体現場の様にバサァッ、と上にかぶせる。

「…………クーリスマスは今年もやっーてくっるぅ♪」
「……止めとこ、悲しい。」

番長は童貞である……ーーーそんな哀しみを背中に漂わせながら
街の人気のある所へ、歩を進める。
718 :【地月支配】@wiki[sage]:2010/12/17(金) 19:07:13.72 ID:tdGyIxs0
>>717
【賑やかな街を歩く人影。】

【そのとき、前を歩く――言ってしまえばありがちな不良。】

【そのまま、警戒をしつつ横を通り過ぎようとする。】

(……殴られたりしませんように―)

【そう思いながら、通り過ぎようとする。】
719 :【地月支配】[sage]:2010/12/17(金) 19:12:54.71 ID:tdGyIxs0
>>717
/って言うかまだ居ますかね?
720 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[sage]:2010/12/17(金) 19:25:55.04 ID:wm6WfOAo
中トロおまち!
721 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/17(金) 20:35:37.19 ID:QNAbc2DO
(ちょっと疲れましたー……)

【と、そんなことを思い、のんびりと帰路に就くのは】
【黒いパーカーを羽織り、フードを被った一人の少女】

【通り道にある公園に入っていき】
【ほんの少し疲労したような足取りで、歩みを進めていく】
722 :【氣合番長】 @wiki[saga]:2010/12/17(金) 20:42:36.66 ID:S3/7tfU0
>>718
「んん……ーーー?」

番長は基本、自分から不良と見られる者でも襲わない……ーーー
喧嘩が多いと見られるのは“喧嘩に巻き込まれやすい”体質が
あるのかも知れない、が、目の前で“悪行”を見つければ
それに駆けつけるような、それ位の心構えは、ある

しかし、何故か今回は自分から不良らしき男に目を止める、も
襲いかかる、と言った空気は無い。

「……僕に、何か用かな?」
「うん、いや、ちょっと視線を感じたからね?ははっ」

……ーーー基本、番長はテンションが高い状態、戦闘時、独りの時
以外は、かなり、気さくな口調となる、今回話しかけたのは相手の“警戒”の
色が見えたからか、用があるような視線と勘違いしたからだ

それもそうだろう、大抵不良からはガン付けられてから、喧嘩に発展
なんてのは良くある話で、その内に番長も“視線”には敏感になりつつ
あったのである。

/悪いェ……気付くの遅れた、居なかったり、返信が面倒だったりしたら
/絡み無かった事でスルーしても良いからね!ごめん
/それとwikiあるかい?私からは見つからないんだが……
723 :【地月支配】 擬似月を召喚する。夜になると光り、冷凍ビームを撃てる。[sage]:2010/12/17(金) 20:46:59.05 ID:tdGyIxs0
「ビクッ!―――」
724 :【地月支配】 擬似月を召喚する。夜になると光り、冷凍ビームを撃てる。[sage]:2010/12/17(金) 20:48:57.73 ID:tdGyIxs0
/すみません!!!ミスりました!!!
/ウィキと記入したのはミスです!!!
/すみませんでした!!!書き直します。
725 :【能力科学】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/17(金) 20:49:47.10 ID:SOpP8v60
>>721
【その先の公園のベンチに1人の男が座っている】

(はぁ〜、どうすっかなぁ)

【男が見ているのは銀行の通帳】
【書かれている数字に目をやりながら苦悩する】

(アパート変えようかな…)
726 :【地月支配】 擬似月を召喚する。夜になると光り、冷凍ビームを撃てる。[sage]:2010/12/17(金) 20:52:11.29 ID:tdGyIxs0
「ビクッ!」

【明らかに驚いた様子で立ち止まる。】

【機械的にギギギとくびを動かし振り向く。】

「…ナ、ナニカゴヨウデーー??」

727 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/17(金) 20:57:43.24 ID:QNAbc2DO
>>725

【そのまま歩いていき、向かう先は】
【ベンチの隣にある自販機】


(喉乾きました……)

【財布を取り出し、迷うような表情をした後】
【ボタンを押して購入したのは、ペットボトルのお茶。無難な選択である】


【商品を取り出し、ベンチの側へ寄って行き】

「お隣、座っても良いですかー?」

【と、少しだけ首を傾げて】
【先客が座っている場所の隣を指さして、にこにこと問いかける】
728 :【能力科学】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/17(金) 21:04:46.73 ID:SOpP8v60
>>727
(んっ?誰か来たか…)

【向こう側から誰かが来るのを見てそう思う】
【ポケットに通帳をしまい込む】

「構いませんよ。」

(喉乾いたな…)

【そう思い、自らも立ち上がり自販機の方に行く】
【しかし、立ち上がると同時に先程の通帳がポケットから滑り落ちる】
【男は気づかずに自販機の方に歩いて行く…】
729 :【氣合番長】 @wiki[saga]:2010/12/17(金) 21:06:20.63 ID:S3/7tfU0
>>726
「いや、何か用があるのか、と聞いたのは僕の方なんだけど……ーーー」

「ていうか、何だよ、その今にもヤクザにでも絡まれたかのような」
「リアクションは……」

番長は若干、相手の反応にややおもしろさ半分に感じながらも
思わずツッコミを入れる。まぁ、しかし、おかしな反応ではあったので
やや怪訝そうな顔で相手の様子を覗かせている

「ーーーー……まぁ、良い」
「用があるなら、ある、無いなら、無い」
「ハッキリと言うんだな、奥聞こうより、まず口聞け、だ。」

最後の台詞は番長的名言であるが、どこからか引用してきたのは内緒だ
腕を組み、勇然とした態度で話をまとめようとするのは
やはり番長的カリスマと言うべきか
730 :【地月支配】 擬似月を召喚する。夜になると光り、冷凍ビームを撃てる。[sage]:2010/12/17(金) 21:09:47.09 ID:tdGyIxs0
【ダラダラと汗をかきながら口を開く。】

「イヤナニモアリマセンヨー」

【この者にとっては不良らしきものに絡まれるのが恐怖なのだ。】

731 :【地月支配】 擬似月を召喚する。夜になると光り、冷凍ビームを撃てる。[sage]:2010/12/17(金) 21:11:20.46 ID:tdGyIxs0
あ、安価ミス
>>730は、>>729宛てです

あと、いまは夜ということで良いですか?
732 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/17(金) 21:11:42.16 ID:QNAbc2DO
>>728

「ありがとうございますー」

【ぺこり、と頭を下げ】
【ベンチに座り、一息吐く】

【それからキャップを開け、お茶を一口、二口と飲み】
【喉をうるおしてから、ふと地面に目を向け……】

【ようやく、男性が落とした通帳に気が付いた】
【何をするにも、何故かワンテンポ遅いのである】

【ペットボトルのフタを閉じて、ベンチの上に置き】
【通帳を拾い、男性に近づいていく】

「あの、これ……落ちましたよ?」

【と言って、拾った物を差し出した】
【相変わらず、友好的で邪気のない笑顔を向けている】
733 :【能力科学】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/17(金) 21:17:41.41 ID:SOpP8v60
>>732
【男は自販機の前で飲み物を選んでいる】
【そして後ろから声をかけられたことに気付きポケットを探る】

(あれ?ほんとだ。全然気づかなかった…)

「ありがとうね。」

【こちらも、とても警戒心を抱かせない様な笑顔で相手に目線を合わせて返事をする】
734 :【氣合番長】 @wiki[saga]:2010/12/17(金) 21:22:21.63 ID:S3/7tfU0
>>730
「あ、あぁ、無いなら良いんだが……何を怖がってるんだ?」

心配気に相手の表情を窺っている、番長も日常に関する風貌や行動を
見れば、さして不良らしくは無いスタイルである。
ややガタイが良いためか、間違えられることもある、が
しかし、先の“喧嘩”を見ていたならば、印象は“不良”どころでは
無いかもしれない

「……まぁ、僕が原因なら、謝るよ……スマンかった。」

番長たるものながら、気遣いの心は持て余すもので
軽くペコッと謝るほどまで、一般の高校生となんら変わりは無い
しかし、怒らせたり“番長にとって”気に入らない行動を取ってしまえば
その態度は一変してしまうだろうが……ーーー

/構わないッスよー。
735 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/17(金) 21:24:39.07 ID:QNAbc2DO
>>733

「いえいえー」
「ボクなんかも良く物落としちゃいますし、気を付けた方が良いですよー?」

【何やら余計な一言というか】
【お節介のような、別に言わなくても良いようなことまで言ってしまう】
【が、特に他意はない】


【そのままベンチに戻れれば――良かったのだが】

【底の厚いブーツのせいか、はたまた疲労のせいか】
【足がもつれて、盛大に転んでしまった】

「うー……」

【涙目でうめき声を上げながら】
【よろよろと立ち上がろうとしている】
736 :【能力科学】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/17(金) 21:39:29.97 ID:SOpP8v60
>>735
「気を付けるよ」

【そう言って立ち上がろうとすると相手がコケてしまった】

「大丈夫?怪我はない?」

【相手の体についた埃などをはらい、頭を撫でる】
737 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/17(金) 21:47:14.85 ID:QNAbc2DO
>>736

「へ、平気ですよー……」

【言いつつ、涙目になった目を服の袖で拭い】
【うつむいた状態で、立ち上がる】
【幸い、ひざに軽い擦り傷ができた程度で済んだようだ】


(最近、転ばないようにしてたんですけどー……)

【怪我は軽かったものの、初対面の相手の目の前で転んだため】
【精神的にショックというか、恥ずかしくなったらしく】
【少し頬を赤くしてベンチに向かい、座る】
738 :【永久終末】いろいろと終わらせる物質を発している[sage]:2010/12/17(金) 21:49:13.49 ID:YI/HSyco
【wiki参照な服装な女が、路地裏を走っている】
【気のせいか、道が少しずつ広がっているような・・・】


ふぅ・・・・撒いたか・・・


【風に髪を揺らしながら走っいたが】
【自身の後ろに足音が聞こえなくなったのを確認した後】
【立ち止まり呼吸を整える】


//殺し合いとか募集!
739 :【能力科学】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/17(金) 22:01:22.50 ID:SOpP8v60
>>373
「ならイイんだけどね」

【そう言い、自身もボルビックを買ってベンチに座る】

「君家に帰らなくていいの?」

【質問を投げかける】
740 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/17(金) 22:13:30.38 ID:QNAbc2DO
>>739

「あー、そうでした……」
「でもここからなら家は近いし、すぐ帰れますよー」

【と、ポケットから絆創膏を取り出し】
【ひざの傷のところに貼った】
【しばしば怪我をするので、用意は周到である】
【……その前に、もっと注意を払えば、元々怪我などしないで済むのだが】


【そして、ぐいっとお茶を飲み】
【気を取り直したところでベンチから立つ】

「何かバタバタさせちゃってごめんなさい……」
「ではっ」

【そう言って、半分くらいお茶の残ったペットボトルを手に】
【男性に背を向け、歩いていこうとする】
741 :【猛獣手懐】@wiki[sage]:2010/12/17(金) 22:15:27.26 ID:0s9T8TMo

【ほとんど誰も通らない道路】
【その道端に立て札をもって座り込んでいる男がいる】
【立て札には】
【劇団員募集中】
【と書いてある】

興味ある方いませんかー
【要するに勧誘活動中である】
742 :【氣合番長】 @wiki[saga]:2010/12/17(金) 22:18:37.59 ID:S3/7tfU0
>>738
「ーーーー……?」

走る女の姿が目に入る、何かから“逃げている”ような様子
そして路地裏に入ったのを見た、この一般な青年たる番長は
事情の知らない事には首を突っ込まない方なのだが……ーーーー

「……だ、大丈夫か?随分走ってた様子だが……」

なんてったって、自分も路地裏から近道をして帰宅の途中だったのだ
そうして何かから逃げる様子の女とのご対面と来た。
こうなれば番長の意地として、心配気に声をかけざる得ないだろう

ーーー……何故か、今日はこの帰り道が少し広い気がした。
番長はそれをただの気分のせいだと捉えていた。
743 :【能力科学】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/17(金) 22:19:00.00 ID:SOpP8v60
>>740
「そうか、なら安心だな」

(絆創膏持ってたのか…)

【普段から怪我をよくするということが伺えると男は思った】

「その前にお前、名はなんて言うんだー」
744 :【永久終末】いろいろと終わらせる物質を発している[sage]:2010/12/17(金) 22:23:16.47 ID:YI/HSyco
>>742
【相手が視界に入った瞬間に】
【表情が硬くなり、瞳が暗く曇る】


心配しなくていい。
貴方もここから早く立ち去ったほうがいい。

【そっけなく返すが、いかんせん走っていたせいも合ってか】
【幾分、感情の篭もった声であった。自分への嫌悪という】
【たぶん、相手はソコに居るだけでチクチクと何か刺さるような痛みを感じるであろう】
745 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/17(金) 22:26:14.78 ID:QNAbc2DO
>>743

「名前、ですか?」

【呼び止められて振り向き】

「ボクはルキです、お昼は果物屋とかやってますー」
「これも縁ですから、またいつか会えたら何かごちそうしますよー」

【そう、笑顔で名乗った】
【宣伝のようなものを交えつつ、である】

【文字通り、転んでもタダでは起きないと言うか】
【ぼーっとしているように見えるが、意外と……したたかな面も、あるようだ】
746 :【疾風瞬脚】@wiki[sage]:2010/12/17(金) 22:26:30.43 ID:hwAkfaEP
はぁ、寒いなぁ……

【しっかりとコートを着込んだ黒髪ポニーテールの少女が夜道を歩いていた】
【胸元にはジェイルの隊員であることを証明するバッチがわずかに光を放っている】

でも、見回りはちゃんとしなくちゃね……

【手に息を当てて温めながら歩を進める】

/戦闘から雑談まで何でも。
747 :【能力科学】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/17(金) 22:34:25.18 ID:SOpP8v60
>>745
「そうか、ルキか…俺の名前は、エカテリーナ=ウラジーミラヴィチ=ヘル。長いからヘルでいいぞ」
「じゃあ、今度会ったらお言葉に甘えてなにか頂こうかな」

(果物屋か…行ってみたいな)

【物の見事に宣伝にはまる】

748 :【氣合番長】 @wiki[saga]:2010/12/17(金) 22:40:32.84 ID:S3/7tfU0
>>744
「いや、でも……ーーー痛ッ……?」

「……ーーー?」

何による干渉なのか、分からなかった、が、自らの肌をチクチク痛みを
感じる……ーーー番長は、何かの“干渉”を感じ取り
相手には悟られぬよう、足の底から“闘気”を溜め込む
“カット”するには、まだ時間が必要ではあるか、と密かに胸中……ーーー

「そんな顔されながら言われたら、むしろ心配になる、が……ーーー」
「この“チクチクする痛み”さ、キミの……?」

能力か、と問いたいのだろう、自分も能力者を養成する。
『学園』に通っている身だ、こんなナリしてまだ二年、出席不足で
留年して無ければ、大学生なのだ……ーーーどうでも良いが
749 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/17(金) 22:41:42.98 ID:QNAbc2DO
>>747

「はい、ヘルさんですね!覚えておきますー」
「お昼にバスケット持って歩いてるときは、いつでもやってますよー。行商ってやつです」


【明るい調子で返答】
【それから、"果物屋"について簡単に説明した】


「では……よろしくですー!」

【くるりと踵を返し、一度だけそちらを向いて手を振ってから】
【今度こそ、立ち去ろうとする】
750 :【永久終末】いろいろと終わらせる物質を発している[sage]:2010/12/17(金) 22:46:26.52 ID:YI/HSyco
>>748

・・・・・・!?・・・・そうか・・・私は、そんな顔をしていたか。

 傑作だな

【ククッ・・・と含んだ笑いを漏らす】
【そして、相手が痛んでいる様子を見て】


だから、言っただろうに、早く立ち去れと。
もう一度だけいってやる。「消えたくないなら消えろ。」

それと、貴方の質問に答える義務はない。

【無表情に戻り、小さな溜息を本当に小さくつくと】
【相手を睨むようにして見つめ、警告を行う】
【若干の殺気とともに、相手の質問に答える。いや、答えない?】
751 :【能力科学】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/17(金) 22:50:54.53 ID:SOpP8v60
>>749
「行商ね、じゃあな『ルキ』」

【そう言って、相手の背中が見えなくなるまで見送っていた】
【そして、見えなくなると自らもどこかに立ち去ろうとする】

(子供の相手をする仕事なんかいいかもしれないな)
(そういや、おやじの遺産とか残ってないだろうか…?)

【そんな事を考えながら、夜の街を歩く】

/絡み乙でした。
752 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/17(金) 22:52:00.08 ID:QNAbc2DO
>>751
/あり乙でした!
753 :【氣合番長】 @wiki[saga]:2010/12/17(金) 23:06:12.43 ID:S3/7tfU0
>>750
「ハハハ、本当に、綺麗な顔が台無しだもんなっ……なんつって」

痛みには慣れているのか、チクチクはさして気にしていない様子のまま
含み笑いを入れながら相手の話に賛同するような冗談を飛ばす。

「ーーー……んな、チクチクするだけで去れって言われてもなぁ?」

「あー……質問に答えずに『消えたくないなら消えろ』だなんてさ」
「そのまま納得して去るの、結構、酷だと思わない?」
「そう、まるで自分一人で抱えてますよ〜、って感じだな。」

「ま、それよか、奥聞こうより、まず口聞けってね……ーーー」

こんな状況下、殺気を前にしても動揺は見せない“場慣れ”しているのだ
しかし、警告を出されて、去らない……ーーー口でこんな屁理屈を言う
辺りは、ただの番長のほっとけない頑固さとお人好しさからだろう
754 :【永久終末】いろいろと終わらせる物質を発している[sage]:2010/12/17(金) 23:13:04.53 ID:YI/HSyco
>>753
・・・・それは・・・お世辞のつもりでしょうか?

【ニコリともせず、暗い闇の落ちた藍色の眼を】
【きっちりと相手のほうへ向ける】


ん・・・・・なっ!?・・・・何故?
消えるのが怖くないのですか?

貴方は私の力によって「消えて」いっているのでsッ!!

【目を大きく見開くと、若干チクチクの度合いが大きくなる】
【それは感情の変化か、驚いているように思える。】
【質問と同時に、いわなくていいことまで、口走ってしまう】
【そして、しまったといわんばかりに口を手で覆うと】
【イライラしているように、顔をしかめる】
755 :【即念罠匠】手に接触した無生物へ法則に則り概念付与[sage]:2010/12/17(金) 23:20:32.67 ID:f9CnmsSO

「……ふぁ」
【本を腿の上に置き、欠伸を一つ】

【白衣にジーパンを着込み、髪型は黒髪を首のあたりでバッサリと落とした形で決めたもの】
【いかにも研究者然とした出で立ちの、眼鏡をかけた女性だ】


「うーん、読みすぎたかな」
「痛くなっちゃうんだよね、目が」

「おー、“しぱしぱ”する」
【寒さもたけなわの12月、木陰に座り込み読書というのは周囲からは少々奇怪に思えるかもしれない】
【が、薄着にも関わらず全く寒気を感じさせない毅然とした動きで首を捻りながら、数度瞬き】


【事実、女は全く寒さを感じていなかった、むしろ暖かいくらいであろう】

【というのも、何故か女の周囲20m程度だけは春の如く陽気に満たされ】
【程良く暖房の効いた屋内のような快適さを、保ち続けていたからだった】


「……眠くなってきちゃったね」
【そんな訳で、近くを通り過ぎた人間が居たならばいきなりの暖気に驚く……かもしれない】


/模擬戦か雑談あたりを募集
756 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/17(金) 23:32:08.45 ID:7INxCqso
>>755
・・・

【眠い、かなり眠い、すごく眠い】
【なんだこれ・・・俺死ぬのかな・・・ふふっ・・・】

【寒さに体を震わせた男がその20mの範囲へと近づいてくる】
【別に、暖かそうな場所があるように感じるとか、女の匂いがするゲヘヘとか】
【そういう他意は一切無い、たぶん】

・・・?

【・・・ん?】
【なんか急に暖かく・・??】
【・あぁ・・・これはアレか・・・?ついに死んじゃうのか・・・?】

【そして、20mの中に入ると、不思議と寒くなく】
【これは天国への道を歩んでるな・・・もうそろそろ死ぬんだなぁ・・・】
【と、意味のわからない勘違いする】
757 :【氣合番長】 @wiki[saga]:2010/12/17(金) 23:34:01.14 ID:S3/7tfU0
>>754
「ん?世辞のつもりは無いさ……ただ勿体無いなって意味を込めた」
「皮肉だよ。ま、その皮肉に込められた意味は口で言うのは難しいな」
「なんてったって初対面だし。」

番長も、その女の何の根拠も無いだろうが、見せた表情に感じ取った
“一つの事”意地になる番長自身も、こだわる理由は分からなかったが
少なくとも、ここで去る“理由”も無い、番長にはそんな気がした。

「ホラ……説明せずに“消える”だなんて曖昧な事言うから……ククッ」

指さしながら腹を抱えてやや笑う番長、笑いすぎだ番長

「って、痛いッいたたたたたたt……ーーーよし、慣れた。」

「ああ、だいたい分かった、離れてる僕にも影響があるって事は」
「消える“何か”を発する能力なんだね……ーーー分かった」
「で、それの影響を与えない為に僕に去れ、と?」

「……だが断る」

笑ってたら痛さが増した、もしかしたら皮膚大分ズタズタに
なってきてるんじゃないか……ーーー?まぁ、良いか治せるし

っと、言った番長思考で解決は余裕であった。
相手の女の自滅具合やいらいらする様に、面白いなぁ、と
心中に感想を入れつつ、腕を組み、悠然とその場にそびえ立つ
758 :【永久終末】いろいろと終わらせる物質を発している[sage]:2010/12/17(金) 23:43:18.20 ID:YI/HSyco
>>757
そう、皮肉・・・・ですか・・・・
なんだか、貴方と話していると疲れます。

【半ば諦めかけたのか、少し大きめに溜息をつくと】
【肩をすくめて、相手を見据える】

言わないと分からないとは、思わなかっただけです。
あと、笑い事じゃないです。

【キッ!と相手を睨みつける。】

そう、その通りッ!?
理解不能ですッ!もう、ばれたから言いますが、私のコレは
相手を終わらせる・・・・だから、消すんですよッ!!?

【ここまで、一息で言い切り、ちょっと息切れ】
【オドロキと、むしゃくしゃしたよくわからない感情が入り混じり、顔が変にねじれる】
【しかし、努めて無表情を装おうと】


もう、いいです。死にたいなら勝手に死んでください。

【出来るだけ、感情を押し消して言う】
759 :【即念罠匠】手に接触した無生物へ法則に則り概念付与[sage]:2010/12/17(金) 23:50:31.26 ID:f9CnmsSO
>>756

「ん……っと」
【身を震わしながらこちらへ近寄る男を気にも留めず、その場で横になり】
【まるで視界に映ってすらいないかのように無防備に、レンズ越しに見える目を閉じた】

【月光か何かを反射したのか、そのレンズがほんの一瞬、小さな輝きを見せて―――】


【煩わしげに眼鏡のツルに触れた瞬間、男の足元から土が消え失せ始めた】
【所謂落とし穴だ、深さは2m、差し渡しも同じく2mの円形といった所】

【徐々に陥没していくであろう地面、急いで対処すれば容易に回避できるレベルだ】
760 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/17(金) 23:58:07.65 ID:7INxCqso
>>759
・・・!?

【あぁ・・・眠いよパトラッシュ・・・】
【もう・・・ゴールして・・・いいyうぎゃぁぁぁぁぁあ】

【眠さで思考が鈍っているのか、そうでなくても元々ドジなので】
【落とし穴に気づくことなく、足を踏み込み、落とし穴に落ちる】
【なんともマヌケな姿である】

え・・・なに・・・?
なにこの落とし穴・・・奈落への道・・・?

【落とし穴に落ちたことによる驚きにより】
【眠気が飛び、鈍っていた思考が戻る】

【だが、いまいち本人には何がおきたかわかっていない】
761 :【氣合番長】 @wiki[saga]:2010/12/18(土) 00:07:41.92 ID:XEn/REs0
>>758
「ん、良く言われるよ、僕は疲れる言い回しが大好きみたいだ。」

ーーー……実はまだ、足の底から闘気を溜めていた番長
相手が、能力によりそんな干渉が含まされているならばカットして
しまえば良い、4レス分を使用するーーーー……【規制解除】
これにより、身体能力向上と非物理的干渉を全カットをする闘気を
纏う

「笑ったのはゴメン、謝るよ……ーーーま、どれもこれも、さ」
「キミは孤独を気取りながらも、他人を良く思っている。」
「ーーー……優しいじゃないか」

「僕が“皮肉”って言ったのは、キミがそんな自分を嫌うような顔を」
「見たからだ……ーーーいち、番長として言おう。」

そんな状態で、相手に近付いていく……ーーーやや無茶な気がするが
鎧がカットしてくれると信じて、近付く、ここで番長モードに入り……ーーー

「テメェは美しい女だ、そんな女に消されるってような人生もよォ」
「悪かァねェ……。」

ゆっくりと笑いながら、番長は相手の頭へと、そっと左手を伸ばしていく
762 :【即念罠匠】手に接触した無生物へ法則に則り概念付与[sage]:2010/12/18(土) 00:16:35.11 ID:k/eeuQSO
>>760

「うふ、かかった……」
【してやったりとほくそ笑み、体を起こす】
【手を付いたついでに地面から小石を幾つか拾い上げ】


「Input―――」


「効果はそれぞれ閃光・高周波音響・催涙ガス、条件は時限式」
「投擲、何かに接触した10秒後に炸裂、効果を発動せよ」

【魔術の詠唱を彷彿とさせる淡々とした口調、声音と、どこか恍惚とした面持ちで】
【相手にもその意味が理解できるであろう、何やら不穏な言葉を呟いてから―――】


「―――――Done」
【未だ内部で混乱状態に陥っているであろう男の居る落とし穴へ小石を三つ、投げ入れた】
【もし炸裂までの10秒間に投げ返す、脱出する等の対処を取らなかった場合―――――】


【暫くの間閃光により視界を奪われ、耳をつんざく爆音に聴覚を失い、三半器官を狂わせ足元がおぼつかず】
【おまけに得体の知れないガスによって涙とくしゃみが止まらないという、相当にカオスな状況を味わう事になる】

【ちなみに本人、罪悪感は全く感じていない。あくまで悪戯のつもりだ】
763 :【永久終末】いろいろと終わらせる物質を発している[sage]:2010/12/18(土) 00:16:35.31 ID:9ZQOt4Eo
>>761
でしょうね。その方たちの気持ちがよく分かります。

【相手が能力を発動したことに気がついていない】
【結構不注意な女である】


う・・・・・うるさいッ!!
私が近くに居ると誰だって消えたんだ!
だから!だから人に優しくなんてしないッ!!
黙れ!黙れ!黙れ!黙れ!黙れ!黙れェェェェェ!!

【ぼふっと顔を紅くし、激昂する】
【そして、相手の言葉など何も聞きたくないというように耳をふさぐ】
【何も見たくないというように目もふさぐ】


いやだ、消えてくれ・・・・・・・え?

【そして、頭に手が置かれ、そして】
【相手の行った行動に、ぽかーんとしている・・・・・気がしたが】


ワ・・・ワタッ・・・・私に・・・・私に触れるなァァァァァァ!!!!

【急に気が狂ったのかとでも言うかのように】
【暴れると、相手の手から脱出】
【目が血走っている】
764 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/18(土) 00:29:26.62 ID:/FVWNYko
>>762
・・・

【・・・なんだろう、この状況】
【とりあえずこの穴を出よう】

【思考が戻っても、下手に混乱することは無く】
【思考をするよりも、穴を出るほうを優先したようだ】

【・・・しかし、頭を使うタイプではないので】
【ただ考えるのがめんどくさくなっただけかもしれないが】

・・・

【羽織ったローブの中から、神秘的な形をした杖を取り出し】
【それを天に向けて掲げると、杖がすばやく浮遊し、穴の外へと向かって】
【勢いよく加速し、穴から飛び出す】

【が】

うがっ!?

【なんじゃぁこりゃぁ!?】

【顔に投げ入れられた三つの石がぶつかり】
【少し困惑しつつも、穴から出たあと、杖の浮遊を止めて、地面に着地する】

【その男は黒いローブを羽織っており、黒い髪と黒い瞳を持ち】
【おまけに手に空飛ぶ杖を持っているという、まんま魔法使いな格好をしている】
765 :【剣党指揮】@wiki[sage]:2010/12/18(土) 00:36:58.24 ID:jML4Nhco
「こちらエコー……ターゲットを視認」

【無線を持った男三人組が路地裏から表を伺い、そのうちの一人が無線に向かって呟く】
【その無線の先にいるのは一人の女性、近くにある違う路地裏で、二人の男と暗闇に潜んでいる】
【そして、女性は無線から聞こえる声を聞き取ると、こちらからも呟き返そうとし】

「エコー、こちらダガー」
「今から一分後に作戦行動開始――――ミスは許されませんよっ」

【真剣な表情で二組のグループ、何故か今日は取り巻きの男たちも白いローブでは無く】
【パーカーやジャケットなど、それぞれが持つラフな私服な格好、だがその目は真剣そのものであり】
【女性はつーっと冷や汗を一つだけ垂らし、地面に一つの黒い染みを作った】

【――――そして一分、一斉に動き出す6人の人影―――――】




「―――――よしっ、作戦成功です!」

【そして、数分後には沢山の食料を抱えて24時間営業のスーパーから出てくる6人の人影】
【食料は紙袋に詰まっており、果物から肉、野菜、多種多様な食材を各々が持っている】

【深夜帯特価食糧確保作戦――――成功】
766 :【氣合番長】 @wiki[saga]:2010/12/18(土) 00:38:31.13 ID:XEn/REs0
>>763
「その場から消えろ、と、存在自体消えろ、で」
「分けて言って欲しいなぁ、僕も何か、死ねって言われてるような」
「錯覚を覚えてへこんじゃったり……」

番長モードはすぐに終了するも鎧は解けちゃあ居なかった
そして触れた事に関して、手に外傷らしきものは無い……ーーーー

「そう言う風に否定出来る、否定しているキミが優しいのさ」
「ーーー……優しくしない事が、キミの優しさ。」
「っと、僕は思う……。」

「キミはそんなモノを抱えて強いな、って感心するし」
「でもな、そんなジレンマの様な辛さ……ーーーせめて、一人や二人」
「分かち合う人間が居たって悪くは無いだろう?」

ーーー……暴れる相手にも、動じない、ただ宥めるように言う
ただ一つ決めたことは、突き通す主義でもある番長だ。
その言葉をどう受け取り返しても、その意志の貫きは変わらぬ様な
真っ直ぐな瞳で相手を見て言う
767 :【即念罠匠】手に接触した無生物へ法則に則り概念付与[sage]:2010/12/18(土) 00:40:05.20 ID:k/eeuQSO
>>764

【快音、閃光、異臭―――――】
【穴の中が程よく混沌に満ちたものの、男はそれより早く、たやすく脱出してみせ】


「あー、つまんないの……」
【それが気に入らず、小さく舌打ちをして欝陶しげに目を細める女】
【口に煙草をくわえ、紫煙を吐き出しながらカツカツと歩み寄り】


「ごめんなさい、ドッキリ大成功でした」
【何をするかと思えば、目の前でしげしげとお辞儀】
【が、その言葉にはどこか挑発しているような、神経を逆なでする棘が含まれていた】

「…………うぇ」
【顔を上げて、もう一度一服】
【しかしどうも煙草には慣れていない様子で、間を置いてから舌を出し、小さくえづいた】
768 :【永久終末】いろいろと終わらせる物質を発している[sage]:2010/12/18(土) 00:47:14.90 ID:9ZQOt4Eo
>>766
うるさい!うるさい!うるさい!うるさい!

それ以上、私の近くに踏み込んでくるな!
私の心をかき乱さないでくれ!!
どうせ、お前だってすぐに消えるんだ!!!

それなら、最初から居ないほうがましだ!!

お願いだ。消えてくれ。

  消えて

       消えろ

                   『消す』

【相手の言葉をさえぎるかのように、叫ぶ】
【ここが路地裏ということを忘れてすら居るようだ】
【そして、涙をボロボロ落としながら、縋る様に、頼むように言う】
【・・・・・・・・・が、しかし、すこしずつ表情が変わってくる】
【冷静・・・・・ともかけ離れた一種の狂気】
【すでに、この女の心は『コワレきっている』】
【泣き顔は、非常に引き締まり、涙のあとだけが残る】
【そして、体の回りに薄い膜が張られる】
769 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/18(土) 00:47:32.73 ID:/FVWNYko
>>767
はぁ・・・?ドッキリ・・・ですか・・・

【なんか後ろの穴の中が凄いことになってる気がするんだが】
【・・・はたして俺の気のせいだろうか?】

【後ろの穴から聞こえる快音を聞き、少し冷や汗をかき】
【なんとなく、目の前の女をなんとなく見つめる】

・・・それでは、さようなら

【駄目だ、トラブルメーカーの予感しかしない】
【逃げよう、逃げるが勝ちだ、これ以上何かされても困る】

【だが、すぐに逃げようという思考に変わり】
【【即念罠匠】を右に避けて、なるべく逃げたいと思っていると】
【悟られないように逃げようとする】
770 :【氣合番長】 @wiki[saga]:2010/12/18(土) 01:07:27.74 ID:XEn/REs0
>>768
「嗚呼、分かり合えない、か……ーーーー否」
「壊れ果てた奴は腐りきった奴と同類だろうか……ーーーー否?」

「よし、分かった」
「要は、消えなきゃァ、良いんだろォ?」

フゥッ、と息を漏らし、闘気のチャージは未だに絶やしていない様子
たった今、一つ目を発動してから、再チャージ二つめ、である。
相手が襲ってくるなら、それまでどう粘るか、である

「結局はどうなんだろうなァ……ーーー」

番長は決する、もし目の前の女に救いが無いのならば……ーーー
場合によっては“死”によって救済すると
自分が貫きたかった道はこうなのか?分からないが……ーーー

「少なくとも、触れちゃぁいけない“一線”になるまで」
「心を閉じなければならないなんてよォ……悲しい、悲しいよなァ……。」

慈悲をかける番長はすでに決めている、せめてもの
ーーー……相手の抱えたモノごと、渾身の一発で殴ってやる、と
そのまま、相手の様子を窺っている
771 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる[>>]:2010/12/18(土) 01:07:52.54 ID:50yh6jI0
>>765
/まだ居ます
772 :【剣党指揮】@wiki[sage]:2010/12/18(土) 01:09:24.25 ID:jML4Nhco
>>771
/勘違いでしたら謝りますが、まだいますよー!
773 :【永久終末】いろいろと終わらせる物質を発している[sage]:2010/12/18(土) 01:14:33.60 ID:9ZQOt4Eo
>>770
【ゆらり・・・・と相手を見据える目はどこかおぼつかない】


消えて・・・って言ったのに。
なんで?なんで消えないの?

消すしかなくなるじゃない。ね?

【どこか不確かな笑みを浮かべつつ、首をかしげた】
【次の瞬間、相手に向かって何の考えもないように突進】
【急なこととはいえ、十分に避けられる速さだ】
【肌はさらに一層白さを増し】
【どこか浮世離れした顔が近づいてくる】
774 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる[>>]:2010/12/18(土) 01:18:38.12 ID:50yh6jI0
>>765
[同じスーパーで買い物してた青年]
(何してるんだ、あの人たち?)
[6人をさりげなく観察]
/?←コレつけるの忘れたorz
775 :【氣合番長】 @wiki[saga]:2010/12/18(土) 01:31:41.32 ID:XEn/REs0
>>773
「ーーーー……俺ってよォ、人間観察と平和が好きでなァ」
「よーく、都合が良いように解釈しがちなんだよなァ」

「嗚呼、やっぱり人間ってむずかしいなァ」
「奥聞こうより、口聞けって、俺が破ってんじゃねーか……?」

番長モードこと戦闘態勢の時等は、口調が荒々しく変わる……ーーー
話しながらでも、喧嘩慣れしている番長は、相手の突進に対しては
“能力”の警戒も含めてか、アスリート並の身体能力を活かし
体を屈めながら、一瞬だけ相手の突進をすれ違うように回避する

そこから、ひと跳躍……ーーー路地裏だけあり対処が難しい場合がある
半回転しながら着地し、相手の方向を向いたまま一定の距離を保つだろう

「オイ、まさか、だがテメェッ……ーーー!!」

思えば、相手が“消す”という能力を思い浮かべ
相手の肌が白くなるのを見て、イヤな予感を察知する……ーーー
しかし、まだ、まだ相手に触れるのは危険だ……ーーー
あと少し、時間が必要だ

能力の“詳細”までは分からない番長には、こうするしか無かった
776 :【剣党指揮】@wiki[sage]:2010/12/18(土) 01:32:00.28 ID:jML4Nhco
>>774
「えーっと……!ではっ、みなさん、先に帰っていてくださいっ」
「私は、ちょっと散歩でもしてから帰るので!」

【と女性はこんな深夜帯であるにも関わらず、丸い眼鏡を揺らしながら笑顔で5人の男と別れを告げ】
【男たちは女性から受け取った食料も合わせて、自分たちの住まう拠点へと帰って行ったのであった】
【その動きは食料を持っているにも関わらず、すーっと闇の溶けて行くかのよう】

「さてと、じゃあ公園の中を通って……えっ?」

【そして、視線に気が付く女性、そちらへとこちらからも視線を向け、少し驚いた様な様子】
【直後、表情に映るは不安の色、それもそうである、深夜に女性を見ていた青年がいたら誰でもビビる】
【まぁ、その青年は正確には『女性』を見ていたのではなく、『集団』を見ていたのだが……】
777 :【永久終末】いろいろと終わらせる物質を発している[sage]:2010/12/18(土) 01:37:15.53 ID:9ZQOt4Eo
>>775
なんで?

避けると消えないよ?
消えないと駄目なんだよ?

【どこか子供じみた声、避けられると同時に、左手を壁に突き出すと】
【いやな音を立てて、急激にスピードが落ちる】
【腕が折れた音と、コンクリートが消えた音である】


消えるだけですむんだから。
避けないでよお!

【すると、相手のほうを振り返り】
【1cm大の大きさの不思議な物体を作り出すと】
【ソレを、発射する。結構なスピードである。】
【そして、打ち出すと同時にさらに突進を続ける。】
778 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる[>>]:2010/12/18(土) 01:48:31.04 ID:50yh6jI0
>>776
(あの人達、家族?兄弟?友達?)
(まあ女の人の言い方だと友達が妥当かな)
[勝手にあれこれ考え勝手に結論を出す]
[ただ男達の帰り方を見て自信が揺らぎ]
(あの帰りかた普通じゃ…まさかね)
[と、ここで女性の視線に気が付き]
(アレ…もしかしてこっちも怪しいと思われてる…?)
779 :【剣党指揮】@wiki[sage]:2010/12/18(土) 02:02:15.61 ID:jML4Nhco
>>778
【うぅ……早く逃げた方が良いかも……と、心中で呟き、そそくさとその場を離れ始め】
【その動きもこれまた手慣れたものであり、まるで”逃げるのが日常茶飯事”の者のよう……】
【先程の男たちよりも、自然に、且つ、目立たずに闇へと消えてしまったのであった】

/スイマセン!急用で落ちます……orz
/絡み乙でした……
780 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる[>>]:2010/12/18(土) 02:05:02.77 ID:50yh6jI0
>>779
気にしないで下さい 絡み乙です
781 :【氣合番長】 @wiki[saga]:2010/12/18(土) 02:05:08.76 ID:XEn/REs0
>>777
「おいおい……ーーーザ・ハンドみてェな抉り方だなァ、オイ」
「ーーー……骨、折れたのによ、てめぇの哀しみは折れないんだなぁ?」
「てめぇの憂さ晴らしは晴れねぇんだな?」
「テメェは!結局、絶望という答えしか導き出せねーほどにッッ!!」

「腐っちまったんだなァッ!!!」

能力の脅威に冷や汗流れる、が、後の骨が折れる音で確信する
腕を覆う何かさえあれば、相手を殴れる、と……ーーー

「ッッ……!!腐った奴がよォ!!この番長にッッ!!」
「“消えろ”だなんて何百年早いんだよォ!!!」

物体は幾分か、距離と心構えは取っていたために回避は
横に飛び、困難では無かった

チャージ4レス使用  【規制解除】
非物理な干渉を全カット+身体能力超人化……ーーー

ーーー……そのまま横に飛んだ先にあるのは“壁”それを蹴り
砕く、その反動で隣の壁に移動し、砕く、身体能力の超人化が
可能にする、“荒技”幾つか、岩の破片が相手に飛び交う中に

「ーーーじゃあ、俺ァ!!てめェを“蹴る”から避けんなよォ!!!」

それに混じり番長は……ーーー人並み外れた速さで飛び膝蹴りを
容赦無く浴びせんとする……ーーー
782 :【永久終末】いろいろと終わらせる物質を発している[sage]:2010/12/18(土) 02:17:58.67 ID:9ZQOt4Eo
>>781

何もいらないのに。

要らないって言ってるのに。

私を哀れんだ目で見て、憐れみをかけられるのはもう、いや。

【特攻してくる相手に対して】
【彼女は何も行わない。】
【ただ蹴られるに任せていた。その凶暴なまでに非情な顎を】
【しかし、最後に】


────やっぱり、要らないのは私だったんだ。

            「ごめんなさい」


【最後の台詞は、謝罪の言葉。仮に相手が見ていれば、微かに笑い─────】
【────限界までに──『絶望』──した死に際の彼女が見えるだろう】


【そして、彼女はその超人的な蹴りにより幸福なまでに絶望して息絶えましたとさ。】

            【め で た し め で た し】

       【永久終末】

              終わり。

//避けるヴィジョンが思い浮かばなかったでござる
//ありでしたー!!!
783 :【氣合番長】 @wiki[saga]:2010/12/18(土) 02:22:52.43 ID:XEn/REs0
>>782
/新キャラ慣れしてないのと、遅打ちで絶望的な遅レスで
/凄くごめんよぅ……10分代目指す。乙と絡み感謝
/後の供養は後レスにて
784 :【氣合番長】[saga]:2010/12/18(土) 02:40:30.37 ID:XEn/REs0
>>782
「ーーー……“今さっきまでの”テメェがどんなに、絶望しても」
「後悔しても、辛い思いしても……ーーー同情出来る奴なんざいねぇんだよ。」
「そして、そんな奴に手を差し伸べようとする俺だって」

「大甘ちゃんさァッ!!」
「ーーー……何が、何のための番長だッ!!!」

叫ぶ、響き渡る、哀しみと怒りと嫌悪……ーーーー女を前にして
番長は涙を流す、壁を殴り付ける、感じるのは拳に伝わる
ひんやりと冷たい石肌の感触に、塩しょっぱい口に入る液体の味

女の死体へと向く、首が傾いているが……ーーー
顔は精巧なままだ、最後に微笑んだ顔を思い出す

「その顔を早くしとけッつーの……ーーー」

番長は死体にコートを顔から被らせて、ゆっくりとその場を離れる
番長が一人の為に泣き、一人、蹴り殺した
それだけの事実が、この穴ぼこばかりの路地裏に残されていた

「……ーーー要らないのは、俺の方なのに謝るなっつーの……。」

……ーーー番長は今日は、月を見る目は少し赤みをさしていた
彼もまた、一人で抱え込む人間なのだろう“番長”として
それが良い方向に向かうか、悪い方向に向かうか……ーーー
785 :【真似神偽】[sage]:2010/12/18(土) 15:26:44.57 ID:OeHW/nAo
【一人の男が ボロボロの もはや 朽ちかけ とも いえるほどの身体 で 立っている】

【その 身体に 刻まれた 傷は 如何様にして 付けられたものかも 判別できず】

「―――クッ」

【だが その男は まだ意識が あるようで 声を出して笑う】

「ハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!」

【能力【星命流転】発動】

【―――ボロボロの身体が 静かに 修繕 されていく】

「この私が 俺が 僕が 我が ここまで傷付くとはな・・・」

【つまり 誰かとの 戦闘の 結果 という こと】

「一度見た程度で 真似することができぬ 能力 が 存在するとは な」

【その顔は 歪に 朗らかに 毒々しく】

「―――善い 実に善い」

【心底 愉しそうな 笑みを浮かべる】

「【常闇之皇】」

「―――あれは いい食材だ」

【コクリ と 喉を鳴らし 男は 眼を瞑る】

【―――修繕は 終わっていた】
786 :【神意十字】銀の巨大な十字架を召喚・操作[saga]:2010/12/18(土) 17:04:19.23 ID:EWAaJPw0
>>785
なんだろう……さっきの声

【狂気が漏れ聞こえる禍々しい声を捉えてしまった、幼い少女】
【神に仕える者であることを示す純白の修道服を纏い】
【小さな歩幅を急がせてその声の元へ向かう】


…………あ

【それはあまりにも不用意過ぎたのかも知れない】

【視線の先には、恍惚ともとれる表情で喉を鳴らす狂った人間】
【そして気づく、あまりにも無警戒に晒してしまった、自分の姿】
【しかし彼女にどこまで想像できるだろうか、その存在が抱える狂気を】

【逆に狂人はどこまで見抜けるのだろうか、この少女に秘められた狂気を】
787 :【神意十字】銀の巨大な十字架を召喚・操作[saga]:2010/12/18(土) 17:17:31.02 ID:EWAaJPw0
>>786
/時間を見間違えてた……orz
/拾わなくてもいいですので
788 :【頭脳廊道】首から上に一レス以上触れると相手の記憶を読める、読む代わりに書き込むこともできる[sage]:2010/12/18(土) 20:25:21.37 ID:fS4gCHA0
【ビルの屋上に小学生ぐらいの病院の検査着を着た少女が一人】

……さむい…

【何か上を着ればよかったと後悔しながらあたりを見回し、何を思ったのか屋上のフェンスを乗り越える】

わぁ…!

【一歩踏み外してしまえば落ちるかもしれない】
【だが少女はそんなことは気にせず、きらきらと緑や赤に輝く景色をながめている】

もうすぐ、クリスマスかな…

【白い息を吐きながら、体をぶるぶるとふるわせて呟いた】
789 :【能力科学】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/18(土) 21:21:00.92 ID:UCOrnHY0
>>788
(はぁ〜、疲れたなぁ…)

【バイト帰りを歩く男】

(金が欲しい…金金金カネッー)

【ちょっと頭の中がおかしくなってしまっている】

(この際人を襲って・・・はっ、いかんいかん)

【危ない方向に行きかけるも自制する】

(でも、ほんとどうしよう…んっ?)

【男が苦悩しながら上を見ると人の様なものが見える】

(あれ、マズイんじゃないか?)

【そう思い、急いでビルに登る】

790 :【能力科学】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/18(土) 21:22:17.80 ID:UCOrnHY0
>>788
/まだ居ますかね?
791 :【頭脳廊道】[sage]:2010/12/18(土) 21:49:06.27 ID:fS4gCHA0
>>790
/すみません他のサイト見ていたので…
…今いますかー?
792 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/18(土) 22:14:18.22 ID:/FVWNYko
・・・

【・・・やっぱり何も書いてないな】
【これで、読み返したの何度目だ・・・?】
【・・・五度目くらい・・・かな?】

【暗く深い森の中、都市の光も音も空気も届かない場所に】
【月の光を反射して、美しく輝く湖があり、その畔に座り、その輝きを明かりにして、本を見ている男がいる】
【その見ている本のページは白紙であり、その白紙のページを死んだ魚みたいな眼でぼーっと見つめている】

・・・

【・・・これは、アレかな?炙り出し的な・・・?】

【見つめているうちに、なんか別の考えが浮かんだようだ】
【おそらく、その考えもおそらく、的外れであるであろうが】
793 :【能力科学】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/18(土) 22:17:30.31 ID:UCOrnHY0
>>791
居ますよ
794 :【頭脳廊道】[sage]:2010/12/18(土) 22:24:55.30 ID:fS4gCHA0
>>790
【気づいていないようだ】

クリスマス…祝ったことなんてあったかなぁ…

【また独り言をつぶやく】
795 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる[>>]:2010/12/18(土) 22:27:20.61 ID:50yh6jI0
>>792
空を自由に飛びたいな〜♪
[現在“タケコプター”で飛行中の彼]
綺麗な景色だな〜、降りてみよ
[月明かりを反射する湖に惹かれ着陸]
796 :【能力科学】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/18(土) 22:30:11.03 ID:UCOrnHY0
>>794
【屋上のドアを大きめの音で開ける】
【相手に自分の存在を気付かせるためだ】

「なにしてるんですか?」

【そう言って、相手に近づいていく】


797 :【頭脳廊道】[sage]:2010/12/18(土) 22:40:38.55 ID:fS4gCHA0
>>796
!?
【ドアの大きな音にびっくりする】
【まさかここに人がくるなんて思っていなかったようだ】
【ーーと、その瞬間。】

な、なんですーーうわぁ!

【急に話しかけられたことと、人がここにいることで驚き彼女が足を踏み外しかけ、落ちそうになる】
798 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/18(土) 22:41:25.88 ID:/FVWNYko
>>795
・・・フランマ

【・・・とりあえず、炙ってみよう】

【男が呪文のようなものをつぶやくと、手のひらの中に炎の球が出現し】
【その炎の球で炎が燃え移らないように、本の一ページを慎重に炙る】

【だが、これっぽっちも変化が無い】

・・・違う、っぽいな
・・・はぁ・・・

【本当・・・これなににつか・・・う・・・!?】

【本のページを炙りながら、予想がはずれ、なんだか悲しい気持ちになっていると】
【ふと、空から降りてくる人間を目撃し、唖然とする】
【炎を扱ってるときに余所見は危険だっつうの】

【湖に一番近いところ、大きな切り株が隣にある大きな木にもたれかかりながら】
【分厚い本のページを手のひらに発生させた炎の球で炙っている黒いローブの男が目に入るかもしれない】
799 :【透幻双拳】約2m程の大きな拳を二対顕現する[sage saga]:2010/12/18(土) 22:49:13.02 ID:5AumgEAO

……

【夜の公園に、小学生高学年くらいの一人の少女がいた】
【冬だと言うのに麦わら帽子を被ったその少女は、公園のど真ん中にシートを敷き、そこに座っていた】

そおい。……3。

【彼女は回す。ルーレットを】

1、2、3……。

『ブラクラを踏む。あまりのショックに気絶した。一回休み』

【彼女は今、人生ゲームを楽しんでいた】

OK。ブラクラゲット。

流石だな、兄者。

【文面だけ見れば、2人以上いるように見える】
【しかし、彼女は一人だった。一人で人生ゲームをしている】
【どう見てもぼっちである。ぼっちマジぼっち】

そおい。……6。

【ぼっちの少女は無表情でルーレットを回し、ぶつぶつと独り言を呟き続けている】
800 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる[>>]:2010/12/18(土) 22:54:41.23 ID:50yh6jI0
>>795
着陸っと
[男から少し離れた場所に着陸]
_
すげー!魔法使ってるぞ!
[男を発見、“タケコプター”を付けたまま走り寄る]
こんばんはー
[とりあえず大声で挨拶]
801 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/18(土) 22:59:22.02 ID:/FVWNYko
>>800
ぇ・・・ぁ・・・こ、こんにちぬわぁ!?
・・・ぁり?

【ぎゃぁぁぁぁぁあ!??!燃えぇぇぇぇぇぇぇぇ・・・ない?】

【相手の頭についている見覚えのある子供の憧れの一品を不思議そうに見ていたら】
【大声で挨拶され、かなり驚いたようで、ついつい、本を離してしまい、炎の球が本の白紙に接するとともに】
【やっちまった!という感じの驚きの声を上げて、焦るが、すぐに炎の球が白紙のページに取り込まれて、眼を点にする】
802 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/12/18(土) 22:59:58.33 ID:/FVWNYko
>>799
んー・・・あったかいなぁー・・・
やっぱり、着込んで正解だったなぁー・・・

【もこもこな黒いコートを羽織った少女がその近くを通りかかる】
【髪は黒く、長く、長いアホ毛が二本生えている】

・・・んー?
なにしてるのー?

【そして、少女を視認すると興味が出たのか】
【にこにこしながら近寄って、話しかけてみる】
803 :【能力科学】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/18(土) 23:04:20.24 ID:UCOrnHY0
>>797
(マズッ!!)

【自分に運動エネルギーの2重掛けをし全力で走る】

/遅くなってすいません
804 :【透幻双拳】約2m程の大きな拳を二対顕現する[sage saga]:2010/12/18(土) 23:05:32.53 ID:5AumgEAO
>>802

……

【近寄って来る少女に気付くと、その幼い顔をそちらへ向ける】

……

……

【数秒の間を置き、】

やぁ、ようこそ超バーボンハウスへ

とりあえずこのオレンジジュースはサービスだから、まずは飲んで落ち着いて欲しい

【無表情のまま、淡々と何か言い出した】
【隣に置いていた大きなリュックから水筒を取り出し、コップにオレンジジュースを注いで行く】
805 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/12/18(土) 23:09:38.48 ID:/FVWNYko
>>804
?ちょうばーぼんはうす??
うん?ありがとー

【そっち側の知識はまったくないので】
【よくわからないまま、 靴を脱ぎ、【透幻双拳】が敷いたシートの上に座って】
【コップに入ったオレンジジュースを受け取り、にこっと、純粋な微笑を浮かべてお礼を言う】
806 :【頭脳廊道】[sage]:2010/12/18(土) 23:09:42.50 ID:fS4gCHA0
>>803
【間一髪でフェンスに捕まる】

ふぇ…はぁ…

【と、安心したものの運悪くそのフェンスは錆びていて】

…っきゃあああ!

【また落ちそうになってしまう】
/大丈夫です!
807 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる[>>]:2010/12/18(土) 23:10:44.07 ID:50yh6jI0
>>801
うぁぁぁぁぁぁぁぁ!御免なさい!
[自分のせいで本が燃えると思い込み謝りかけたが]
あれ?
[男と同じで目が点になり、体も一時停止]
808 :【鋼鉄巨人】 @wiki[saga]:2010/12/18(土) 23:13:45.35 ID:XEn/REs0
【金属が擦り合い、熱や力を生む度に、頭が冴え渡る、配線の羅列みたく】
【隙間無く埋められたギアとピストン、半導体や複雑に入り組む電子盤】
【中には熱が躍起し、一つの動作の度に感じる機械の鼓動……ーーー】

今日は良好かな……ーーー?

【乗り物式の駆動鎧、頭の代わりになるように上半身を出している少女】
【ラウラ、褐色の肌と白髪を揺らし、駆動鎧による巨大な腕を扱い】
【シャドーボクシングを行っている、機械だけ有り休み無くその拳は打ち込まれている】

……いや、調子おかしーか
ん〜……作成過程をミスったかなぁ。
なかなか、新型は、完全な形には踏み出せないなぁ

【駆動鎧は拳を止め、少女は鎧の腕からスポッと籠手の付いた両手を抜き】
【鎧の装甲内をいじくり見回す、少女は作成するロボこと駆動鎧のバリエーションを】
【増やす案を練っているらしく、今回は試運転と調整を兼ねて外出している様子】

ん?おぉ……ーーー

【ーーーー……感じる、肌に冷たい水のような感触、手を止め見れば】
【ちらり舞う雪、見上げれば雪と星が空を覆い尽くし、それに見入る】
【妹は寒くしていないだろうか……ーーー心配を胸に抱える】
809 :【透幻双拳】約2m程の大きな拳を二対顕現する[sage]:2010/12/18(土) 23:14:40.79 ID:5AumgEAO
>>805

……いいのか?

【微笑んで礼を言う少女に、重く低い声で訊ねる】

そんなに簡単に受け取って、大丈夫なのか?

【意味深な言葉】
【もちろんコップに注がれたオレンジジュースは、ただのオレンジジュースである】
【が、彼女のその言葉は、何か不安にさせる物だった】

――飲めよ、ベジータ。

【カラカラ……】
【何故か少女は、人生ゲームのルーレットを回した】
810 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/18(土) 23:17:49.03 ID:/FVWNYko
>>807
・・・ははっ、なんでしょうかね・・・これ・・・

【なにがなんだかわからない】

【自分でも状況が理解できず、思わず苦笑いを浮かべながら、目の前にいる相手に意見を求める】
【本の持ち主であるお前が知らなきゃわかるわけないだろう】

【炎の球が吸い込まれた白紙のページには、魔法陣のようなものが定着している】
811 :【能力科学】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/18(土) 23:21:28.22 ID:UCOrnHY0
>>806
(ああああああぁぁぁ落ちるぅぅぅぅぅぅ)

【そんな心の大絶叫を、発しながら相手に近づくもフェンスに掴まる様子に少し安心する。しかし依然スピードは緩めない】
【その時、錆びたフェンスと共に落ちそうになる相手に必死に手を伸ばす】

(落ちるなーーーーーーーーー)
812 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/12/18(土) 23:23:40.58 ID:/FVWNYko
>>809


たぶん、大丈夫でしょー
あなた、いい人そーだしさー

【とにこにこしながらいうと】
【ごくごくと、オレンジジュースを飲む】

【色んな能力を持つ人間がいて、色んな性格の人間がいる世界で】
【あまりにも、あまりにも油断しすぎなような気も、する】

【しかし、元からこの世界の人間ではないため、そんなことは思いつかないのだろう】

ぷはー・・・

・・・人生ゲーム?
・・・私も、やって良い?

【そして、ジュースを飲み干すと、人生ゲームを見て】
【やりたくなったのか、物欲しそうな顔で聞く】
813 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる[>>]:2010/12/18(土) 23:28:00.61 ID:50yh6jI0
>>812
不思議だ…
[しばし絶句]
_
あっあれです、小説とかでよくある“生きてる本”で
きっと魔法を取り込んでエネルギー源にしてるんじゃ…
[とりあえず思いついた事を言ってみる]
814 :【頭脳廊道】[sage]:2010/12/18(土) 23:29:10.90 ID:fS4gCHA0
>>811
きゃぁぁぁ!
【落ちる!と思った瞬間に手が延びてきた】



【必死でその手を掴み、何とか落ちることはなかった】

あ、ありがとう…ございます…

【とりあえずお礼をいったが、まだびっくりしすぎて状況が把握できず、ただ相手の手を掴んで立っている】
815 :【透幻双拳】約2m程の大きな拳を二対顕現する[sage saga]:2010/12/18(土) 23:29:53.09 ID:5AumgEAO
>>812

……

【相手がオレンジジュースを飲み終えると、紙コップにジュースを注ぎ、一口飲んだ】

……

……

ダメ。これは一人用なんだ。
ダメなんだよ、ベジータ

【一人用人生ゲーム】
【彼女は真顔で、断固拒否した】

……

【ぼっち少女は、脈絡なく麦わら帽子を脱いだ】
【……露わになったショートの黒髪のつむじ部分に、何かが生えている】

【芽だ。植物の芽】

……

【人外なのだろうか。何故か頭から発芽している】
【奇妙な光景である】
816 :【機壊召獣】獣をモチーフにした重機を召喚[sage]:2010/12/18(土) 23:31:47.87 ID:70IJZ5.o
>>808
『ふぁーいてぃーんぐじぇーっと!!』

【雪が舞う、静かな世界に突如として響き渡る爆音】
【V8ディーゼル心臓を持ったケモノ、それが発信源のようだ】
【8つの車輪が冷たい大地を踏みしめ、重機は黒煙を吐きながら進む】
【運転席ではドライバーがハイテンションで叫んでいた】

【そんな感じでイノシシ型ダンプカーが付近を通りかかるのだ】
817 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/18(土) 23:32:00.89 ID:/FVWNYko
>>813
な、なるほど・・・

【なんか納得しちゃう】
【良いのか?そんな簡単に納得して】

んじゃこれ、今からしゃべりだしたりするんですかね・・・
特に、何も変わってませんが・・・

【じーっと、分厚い本を見つめてみる】
818 :【能力科学】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/18(土) 23:36:18.14 ID:UCOrnHY0
>>814
「ああ、大丈夫か?」

【そう言って、こちら側に来るように促す】
819 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる[>>]:2010/12/18(土) 23:38:19.49 ID:50yh6jI0
>>817
[こちらじーっと見つめる]
[本はビクともしない]
_
動かないですね…
[さっきの事は、勢いで言ったから自信無し]
というよりこの本どこで手に入れたんです?
[視線を男に向け訪ねる]
820 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/12/18(土) 23:42:22.39 ID:/FVWNYko
>>815
うーん、そっかー・・・ざんねんー

【残念そうにした後】

どっちかっていうと、悪いなのび太、この人生ゲーム一人用なんだ
っていうところじゃない?

【なんか思いついたのか、突っ込みを入れてみる】

・・・?
ぉー・・・

【相手が帽子を脱いだのを見ると】
【なんとつむじ部分に何かはえているではありませんか!】
【もちろん、少女の視線は生えた芽に釘付けである】

【気持ち悪いとかまったく思わず】
【ただただ、興味津々になりながら、芽を見つめている】
821 :【頭脳廊道】[sage]:2010/12/18(土) 23:43:04.46 ID:fS4gCHA0
>>818
え、あ、はい…
【いわれてやっと状況を把握できたのかフェンスを乗り越す】

……怖かった

【さっきの落ちそうになったことを思い出して、少し目に涙がたまっている】
822 :【鋼鉄巨人】 @wiki[saga]:2010/12/18(土) 23:43:49.48 ID:XEn/REs0
>>816
なッ…………

【心臓が飛び出しそうになる、急な爆音、何事かと音源に振り向き見れば】
【痛ダンプカーの様な、しかし、この光景には似合わないあまりに重々しい】
【運転手のテンションにも、目が入り、しばらく開口したまま目を点にしていた】
【少女だが……ーーー】

な、な、何アレかっけェェェエエェェッッ!!!

【瞳に照る、光の端がキラキラリと目に潤ませるかのように光らせる】
【えっ、か、カッコいいの……?まぁ、知らないが】
【この少女ことラウラは、何かとカッコいいモノ熱いモノに感化されやすい】
【お年頃なのであろう、興奮したように鼻を鳴らしながら】
【声を張り上げて言う】
823 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/18(土) 23:44:15.63 ID:/FVWNYko
>>819
・・・これですか?
えっと、ですね・・・なんか女の人にもらいました・・・
知り合いでもなんでもなかったんですけどね・・・

【もらったというか押し付けられたんだけどな・・・】

【ハハハ・・・と、暗い苦笑いを浮かべながら】
【どうやって手に入れたかを話す】
824 :【能力科学】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/18(土) 23:47:41.46 ID:UCOrnHY0
>>821
(大丈夫なわけないか…)

【相手の様子から怖がっていることを考える】

「怖がらなくていいよ、大丈夫だからね】

【極力笑顔で相手に目線を合わせてこう言う】
825 :【透幻双拳】約2m程の大きな拳を二対顕現する[sage saga]:2010/12/18(土) 23:47:55.07 ID:5AumgEAO
>>820

……

……

……細かいことは気にしないで

【しまったそう言うべきだったちくせう】
【と、表情からは読み取れないがそんなことを心の中で嘆いていた】

……!

……あなた、

【頭の芽を興味津々に眺める少女を、驚いたように見詰める】

気持ち悪いとか、思わないの。

【目を細め、感情の読めないような声で尋ねた】
826 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜・D・ホイール wiki参照[saga]:2010/12/18(土) 23:49:51.45 ID:VWt3K4co
―――
【ネオンによって彩られ夜景を導くハイウェイ】
【空っぽ、沈黙の世界を破る一機の単輪式バイク】
【白に染められ、穢れを知らず王者足る者の風格を示した機体が】
【黒の路線に白い閃光を生み出す】
【その後を追う暴走音】
【見ただけで分かるで「不快」を示した改造バイクたちがその白い機体を追う】

「ねーちゃん!遊ぼうぜ!!」
【戦闘に立つ、絵に書いたような暴走族のリーダーが白き機体の乗り手に声をかける】
【ねーちゃんという単語が示すようにその乗り手はヘルメットからでも分かる長い紫陽花の髪を靡かせ】
【その体型で分かる「女性」】

【そう追われているのだ、つかまれば末路は分かりっているもの】
【そんな光景が騒がしい夜景を生み出していた】
827 :【頭脳廊道】[sage]:2010/12/18(土) 23:52:33.22 ID:fS4gCHA0
>>824

…う…ぐず…

【必死に泣かないと我慢するが】
【やはり小学生ぐらいの少女には結構な怖さだったようで】

う…うぁぁん…うう…

【抱きついて泣いている】
828 :【機壊召獣】獣をモチーフにした重機を召喚[sage]:2010/12/18(土) 23:52:45.58 ID:70IJZ5.o
>>822
ドドドドドッ(ガコン プシュー)……ギュドドド…
【スーパーチャージャー付きの心臓、シフトチェンジとともに特有の排気音】
【一瞬の息継ぎの後、一層低い鼓動を唸らせる】

こなあああああああああああああああゆきいいいいいいいいいいいいいいいいい
【運転席で叫びつつ、ふと目をやれば叫ぶ人影が目に入る】
【その様子、どう見ても「あのタイプだ」と運転席の少女の中枢は囁く】
【良いだろう、じゃあお望み通り…とばかりに重機を減速させる】

【因みに「あのタイプ」とは重機に興味を持っちゃう人のことである】
829 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/12/18(土) 23:53:38.53 ID:/FVWNYko
>>825
細かいことはいいんだねー
わかったよー

【なんかどっかのピンク色のスイカな破壊者っぽく】
【了解して】

なんで?

【そんなことを尋ねられ】
【首をかしげながら、不思議そうにした後】

気持ち悪くないよ?
気持ち悪いというよりーかわいいよ!

【と、純粋な笑顔を浮かべながら、言い切る】
【嘘偽りのない本音であることがよくわかるだろう】

ということで、触って良い?

【ぴこぴこと、二本のアホ毛がウサギの耳のような動きをしながら】
【ギラッと、猫が獲物を狙うような眼で、眼を見つめる】
830 :文房戦機】E:文房具一通り2010/12/18(土) 23:54:36.22 ID:31.gVeIo
【消しゴムでできた、平ぺったい飛行機が飛んでいる】
【その上に少年が乗っている】

ぅぅ…高いな〜〜
【自分で乗ったくせに怖がっている】

降下して!
【飛行機が降りてくる】
【まだ宙に浮いている所でジャンプで着地】

バタッ
【バランスを崩して着地した瞬間に倒れる】
831 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/18(土) 23:57:11.65 ID:50yh6jI0
>>825
見知らぬ人から貰ったんですか!
[驚愕の表情、そして考え込み]
もしかして………危ない物だったりして
[とんでもない事を言い出した]
832 :【能力科学】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/19(日) 00:00:50.13 ID:imyEBxA0
>>827
(はぁ〜〜、どうしよう)

【少女を泣かせてしまったことにそこそこの罪悪感を覚える】
【とはいっても罪悪感と同じくらい狼狽もしている】
【とりあえず抱きしめてあげる】
833 :【透幻双拳】約2m程の大きな拳を二対顕現する[sage saga]:2010/12/19(日) 00:01:47.20 ID:t7jfDsAO
>>829

……そう

【じわ、と少女の目に涙が浮かび始める】

……

……嬉しい

私、ずっと気持ち悪がれてたから……

【目元を擦り、泣かぬように何とか堪えた】

……うん。いいよ

【当たり前のように承諾し、彼女は頭に両手をかける】
【そして、発芽した黒髪を……外し取った】

はい。いっぱい触って。

【どう見てもカツラ。マジウィッグ】
【発芽していない地毛の黒髪を晒しながら、少女はカツラを相手に手渡そうとする】


……嘘なう

【謎のアホ毛に向けて、無表情で呟いた】
834 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 00:03:13.71 ID:pRIWgXEo
>>831
えっ・・・ま、まっさかー・・・
ハハハハハハ・・・

【・・・たしかに、あの人が俺に得をするものを渡してくれるはずが無いよな・・・】
【なんか、不機嫌にさせちゃってたし・・・どうしよ・・・本当に危ないものだったら・・・】

【苦笑いを浮かべながらも、その言葉でかなり不安になる】
835 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜・D・ホイール wiki参照[saga]:2010/12/19(日) 00:03:21.72 ID:rheJwHQo
>>830
……!!!
【少年が落ちた場所はハイウェイの真ん中】
【単輪の特殊な形状をしたバイクの乗り手がソレに気づく】

【乗り手である女は】
【上手く横に退け】
【少年の脇に行くと】
【そのまま勢いで少年の背中を掴み】
【自身の後方に騎乗させようとする】

【なぜ、そうしたか】

【自身を追ってくる大量の暴走音がそれを語るであろう】
836 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/12/19(日) 00:05:56.79 ID:pRIWgXEo
>>833
おー

【それに怒りを覚えることも無く】
【受け取り、芽をつんつんと触る】

【なんだか楽しそうである】
【アホ毛はまだぴこぴこ動いている】
【お前、それでいいのか?】
837 :【頭脳廊道】[sage]:2010/12/19(日) 00:06:53.53 ID:hSTDnGQ0
>>832
……
【ちょっとなきやんだけれど、なき顔を見せるのはちょっと恥ずかしいので】

あ、あの…どうして…ここにきたんですか…?

【此処には誰もこないと思ったのに】
【なぜ居るのか知りたくなって、抱きついたまま聞いた】
838 :【文房戦機】E:文房具一通り2010/12/19(日) 00:08:33.54 ID:pXUuvEAo
>>835
――あれ?
【気付くとバイクに乗っている】

【後ろから騒音】
839 :【鋼鉄巨人】 @wiki[saga]:2010/12/19(日) 00:10:31.19 ID:IBz3/Ik0
>>828
【少女は重機一つ一つの音にも胸踊るような期待にも似た、興奮を覚える】
【ハイテクな電子機器とは違った何かのような、一つの操作の度に】
【機械が動き止まりを繰り出すのを肌で感じるのだ……ーーー】

おぉぅ……ーーーThat is really lifelike...

【生きているようだ、と言いたいのだろう、中の人含め、下手に英語を使うと】
【低脳さを露呈しかねないので止めた方が良いだろうに、否、もう遅いか】

【それはどうでも良いが……ーーー少女にはデザイン含め、重機を生きているかのように】
【受け取った、ひとつの“機械”と“生命”との境遇にも似た組み合わせに】
【少女は目を奪われていたのだ……ーーー】

む?

【こちらに気付いたのか、重機を減速させたのに気付く】
【というか、こちらも駆動鎧をいじくったまま動いていない様子】
【なんだろうかこの巡り会わせ】
840 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/19(日) 00:11:05.52 ID:lE.VLbQ0
>>834
(何この空気…)
もしかして心辺りあるの?
[真剣な顔だが、頭につけたままのアレのせいで、真剣さ半減]
841 :【透幻双拳】約2m程の大きな拳を二対顕現する[sage]:2010/12/19(日) 00:12:07.05 ID:t7jfDsAO
>>836

……帰り支度なう

【唐突に、リュックの中に人生ゲーム(1人用)と水筒を片付け始める】

門限過ぎてた。もう帰る

【無表情で呟き、リュックを背負い麦わら帽子を被った】

……

……

じゃあな、ベジータ。
いい夢見ろよ。

【最後にそう言い残すと、歩いて公園を出、夜の闇の中へと消えて行った】

/そろそろ寝ます。短いですが絡み乙でした
842 :【能力科学】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/19(日) 00:12:57.35 ID:imyEBxA0
>>837
「ん〜、誰かがフェンスの向こう側にいるのが見えたからかな」

【そう、同じく抱きつかせたまま返答する】
【一応いっておくが、決して『ロリコン』ではない】
843 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜・D・ホイール wiki参照[saga]:2010/12/19(日) 00:15:13.57 ID:rheJwHQo
>>838
【上手く少年を乗せたことを確認すると】
【そのまま後ろを向く】
【…この特殊なバイクば後ろを向きながら…バックの走行も可能という特殊な機体だ】
【名前は「ホイール・オブ・フォーチュン」。運命の輪を意味する】
【そして女はそれに取り付けられた機械を起動させる】

【少年は気づくであろう】
【暴走音の正体に】
【それは改造バイクの大群】
【女は追われていたのだ】

【そして女は起動した機械に何かのカードを置く】
【すると茨の鞭を持った何かがバイクの大軍をなぎ払っているのが見えるであろうか】
844 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 00:16:17.23 ID:pRIWgXEo
>>840
いぇ・・・別に・・・

【ぷぃっと、顔を背けながら否定する】
【明らかに嘘をついている】

【ズズッと、知らぬ間に、魔法陣の形が変形し、複雑になっている】

【六レス経過 中級魔法状態】
845 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜・D・ホイール wiki参照[saga]:2010/12/19(日) 00:17:58.80 ID:rheJwHQo
(おっと、風呂いってきます)
846 :【機壊召獣】獣をモチーフにした重機を召喚[sage]:2010/12/19(日) 00:18:31.70 ID:PWhxJpQo
>>839
【ブレーキシューが甲高い悲鳴を上げ、テールランプは赤く発光】
【黄色と黒の警戒色を纏ったくろがねのそれは徐々に速度を落とし】
【こちらを見つめる少女の前でその運動を止める】

わっつあっぷ君!!どうしたっっ!?

【窓を開けるや否や、叫ぶ運転手。煩い】
【車両と同じく、黄色と黒のツナギを着た少女だ】
【ドアを開け、出ようとしたが】

がちゃっ!!こんty「寒ッッ!!!??」

【半身出して、その寒さに負けて運転席に戻る】
【何したかったんだコイツ】
847 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2010/12/19(日) 00:18:38.23 ID:pRIWgXEo
>>841
んー?ばいばーい

【立って、シートから退き】
【【透幻双拳】に手を振る】

・・・このカツラ、いいのかな
・・・まぁいいやーもって帰ろう

【つんつんと、カツラの芽を突付きながら】
【上機嫌に、どこかに歩いていく】

/絡み乙
おやすみ
848 :【文房戦機】E:文房具一通り2010/12/19(日) 00:20:00.07 ID:pXUuvEAo
>>843
【激しい騒音が気になり後ろを向く】
ぇぇえ!

【バイクの大群にビックリ】
【さらに、どんどんバイクが薙ぎ払われる】
・・・・・・・・
【あまりの驚きに言葉がでない】
849 :【頭脳廊道】[sage]:2010/12/19(日) 00:22:32.61 ID:hSTDnGQ0
>>842

あ…

【自分を見つけて助けてくれたとわかり】

す…、すみません…

【この今抱きついている人がいなければ死んでいたかもしれなかった】
【だけど見えてしまったから此処まで着て助けてくれたと思うと、なんだか申し訳ないと思った】

助けてくれた…命の恩人…だから何かお礼しなきゃ…

【何をしたら喜んでくれるか必死に考える】
850 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/19(日) 00:26:24.00 ID:lE.VLbQ0
>>844
(絶対に嘘ついてるなコイツ)
[あっさり見抜く]
君本当に知ら……………アレ?
[言葉を中断した彼の目はページを凝視してる]
…変わってる
851 :【能力科学】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/19(日) 00:26:28.69 ID:imyEBxA0
>>849
「いや、構わないよ」

【そもそも、落ちる原因になったのはこの男の出した扉の大きな音ということを考えれば当然の事をしたまでともいえなくもなかった】
【男はその事には気づいていない】
852 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 00:28:09.01 ID:pRIWgXEo
>>850
・・・?
・・・どうしました?

【相手の声に反応し、何があったのかと尋ねる】

【七レス経過 中級魔法状態】
853 :【頭脳廊道】[sage]:2010/12/19(日) 00:34:17.61 ID:hSTDnGQ0
>>851

え…いいの…?
じ、じゃあせめて名前でも教えてください…

【いつの間にかなきやんでいて】

あ、ごめんなさい…

【ずっと抱きついていたことに気づき、頬を赤く染める】
854 :【鋼鉄巨人】 @wiki[saga]:2010/12/19(日) 00:34:47.00 ID:IBz3/Ik0
>>846
【窓開けた時には、やや余韻に浸るかのように、反応に遅れたが】
【気付いたように顔を上げ、ドアを開けた主に感想を述べるように言おうと】

あ、コレ、凄くカッコy……ーーー

【ーーー……したらドアを閉められた、それにより出来た間が、幾分か】
【自分の頭が冷え込ませるように、やや冷静にさせた気がした、気を取り直して】
【息を肺から吸い、思いっきり吐く】

ああ、こんばんわ、いや、凄い重機だなぁって……ーーー
ボク見入ってましたよ。ハイ

【気を取り直してから、簡潔な心境を述べる、思えばこの少女は】
【自分で「かっけェェェエエ」とか大声で叫んでいたことには気付いていない】
【というか、覚えていない様子で】

ズバリ!操縦者からこの重機の凄い所はなんスか!?必殺技はッ!?
変形アリッ!?

【何でもかんでも必殺技や変形に持ち込むのは間違いである、が】
【すぐさま興奮を取り戻したのか、波のような人ゴミに紛れるインタビューが如く】
【鼻を鳴らし質問攻めをしていく】
855 :【能力科学】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/19(日) 00:39:49.39 ID:imyEBxA0
>>853
「名前?名前は、エカテリーナ=ウラジーミラヴィチ=ヘルっていうんだけど、ヘルでいいからね。」
「君はなんていうの?」

【そう言って、相手から離れる】
856 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/19(日) 00:41:30.03 ID:lE.VLbQ0
>>852
本の模様が……変わってる…
[嫌な予感を感じ背中に寒気が走る]
ちょっと…下がってて…
[袋から“ヒラリマント”を取り出す]
[何かあったらこれで封じ込めるらしい]
857 :【機壊召獣】獣をモチーフにした重機を召喚[sage]:2010/12/19(日) 00:44:12.97 ID:PWhxJpQo
>>854

そうか!それは有難いっっ!!

【実際、これ程までに褒めぎられたり熱く語られたことはなかったので嬉しい少女】
【こちらも同じく少々アツくなりながら返事を返す】

【…で】

えっ…凄いトコロ? 必殺技?
そう…だな…

【次に相手の口から飛び出した言葉に、どう返せば良いのか少し悩む】
【今日に限って特徴も無いダンプカーだ。何故他のアレとか乗ってこなかった、中の人も後悔】
【と、色々と悩んでいた…『その時』ッ!】

「――フッ、ガッハッハ!残念だが嬢ちゃん、変形や必殺技は無いんだなこれが!」

【何故か、何故か少女二人しかいない此処で、男の野太い声が響く】
【発信源はどう考えても――「重機」】

【と此処でネタばらし、この重機喋るのだ。それにしてもノリノリである】
858 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 00:44:30.32 ID:pRIWgXEo
>>856
・・・?

【模様が変わってる・・・?】
【ん?ほんと・・・だ??】

【またページに書かれた魔法陣が変形し】
【さらに、複雑な魔法陣へと変形する】

う、動いた・・・

【なんじゃぁこりゃぁ・・・】

【驚きのあまり、相手の言葉が耳に入っていない】
859 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜・D・ホイール wiki参照[saga]:2010/12/19(日) 00:46:08.87 ID:rheJwHQo
>>848
(ただいまです)

【薙ぎ払われるバイクの集団】
【そしてある程度の数を蹴散らすと】
【ハイウェイの出口に辿り着く】
【そこから降りて、近くにあった喫茶店にバイクを止める】

大丈夫?
【女が金色の瞳で後方の少年を見た】
860 :【頭脳廊道】[sage]:2010/12/19(日) 00:46:57.89 ID:hSTDnGQ0
>>855
ん…ヘルさん…わかった
私の名前は…実はよくわからないの、でもたぶんこれ
【頭脳廊道】ていうの、

【というと手をのばして、頭までの届かなかったので顔にふれて】

…忘れないおまじない

【ヘルの記憶に【頭脳廊道】という名前を書き込む】
861 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 00:48:37.43 ID:pRIWgXEo
>>858
【八レス経過 上級魔法状態】

/ぬおおお、これが抜けてましたぁぁぁあ
862 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/19(日) 00:52:41.74 ID:lE.VLbQ0
>>858
また変わった…
(本格的にやばいぞ…)
逃げる準備したほうが…いいかも
[頭に“タケコプター”がついてるか確認]
863 :【文房戦機】E:文房具一通り2010/12/19(日) 00:53:27.90 ID:pXUuvEAo
>>859
/おかえりなさい

【呆然と後ろを見ていたら急に止まる】
【10秒位ボーットしていた】

【声を掛けられた事に気づく】
―ぅうん、大丈夫
【返事を返す】
864 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 00:55:30.00 ID:pRIWgXEo
>>862
・・・なんなんだろ、これ

【不思議そうに、しかし、興味深そうに、魔法陣に触れ】
【その魔法陣から、ドクンと、脈動を感じる】

・・・

【男の意識は、その魔法陣に釘付けである】

【九レス経過 上級魔法状態】
865 :【能力科学】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/19(日) 00:56:06.37 ID:imyEBxA0
>>860
「『頭脳廊道』か、覚えとくね」

【そういった時、顔に手が伸びてきて触れられると、なんだか本当に絶対に忘れないようになった気がヘルはした】

「でも、これじゃあ名前らしくないんじゃない?」
866 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/19(日) 01:00:42.93 ID:lE.VLbQ0
>>864
そんな物触ったら…
[聞いてないと思うが、とりあえず男に注意してみる]
(一体何が起こるんだ…)
[もうすでに覚悟はできていた]
867 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜・D・ホイール wiki参照[saga]:2010/12/19(日) 01:01:41.31 ID:rheJwHQo
>>863
………
【女はバイクから降りて】
降りなさい。
【降りるように進める】
【もし、少年が降りたのなら、バイクは消滅し】
【女の左腕に機械が装着されるだろう】

ごめんなさい。急な真似をしてしまって…
……ケーキでも奢ろうかしら…
【そういって喫茶店の中に入るように薦める】
868 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 01:03:11.84 ID:pRIWgXEo
>>866
・・・

【なんだ?】
【何か感じる、なんだ?なんだ?なんだ?】

【ぼーっと、魔法陣に触れたまま、動かない】
【なにかを感じとっているようだ】
869 :【鋼鉄巨人】 @wiki[saga]:2010/12/19(日) 01:03:24.84 ID:IBz3/Ik0
>>857
し、しゃべったァァァァッ!!!スゲェェェ!!!
人工知能すげェェエエェェッッ!!!万歳ッ!!!
重機の科学は宇宙一ィィイィィ!!!

心を持った機械は最強!ジェイ●ッターみたくパワーアップすんだね!!
変形があったら良かったけど!!でも変形しないのも
重機ありのままの良さがあって良いよねッ!!
すげぇぇえぇえぇ!!!

【ラウラよ、少しは落ち着け】
【相手の男のような声を聞き、それが重機から声が出ていると気付き】
【さらに目を光らせ声を張り上げる、ついでに自分のロボもしゃべる設定はあったが】
【きっと誰も覚えてないし少女自身も忘れている、うん】
【だから軽く無かったことになってるのは内緒の内緒だ】

必殺技無いのかー……まぁ、ダンプカーだもんね
殺しちゃぁ、いけないよね
安全第一だね。

【自分で言いながら納得してるが、その理屈で必殺技の有無が決まるのはおかしい】
【しかしまぁ、言ってる事には間違いはない筈なのだが……ーーー】
【とりあえず、先の興奮をやや静めさせて言う少女】
870 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 01:03:57.14 ID:pRIWgXEo
>>868
【十レス経過 上級魔法状態】

/またぬけてましたぁぁぁ
すみませぇぇぇぇん
871 :【頭脳廊道】[sage]:2010/12/19(日) 01:07:54.24 ID:hSTDnGQ0
>>865
名前らしくないかな…?
でも、たぶんこれが私の名前だから…ふぁ…

【といって欠伸を一つする】

なんか眠くなっちゃった…

【これ以上迷惑になってはいけないと思い、眠いというのを口実にして、病院に戻ろうと思う】

あのね、実は私こっそり病院から抜け出してきたの…
秘密だよ…?
だから、もう戻るね…助けてくれて、ありがとうございました。

【最後にお辞儀をし、階段の元へ走っていった】

/強引に終わらせてしまい申し訳ありません…!このままだと寝落ちしてしまいそうで…
絡み乙&ありでした!
872 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/19(日) 01:09:46.98 ID:lE.VLbQ0
>>868
どうしたんです…
[心配そうに男を覗き込む]
[その間もマントを構えたままだ]
873 :【文房戦機】E:文房具一通り2010/12/19(日) 01:11:07.77 ID:pXUuvEAo
>>867
降りますね
【少年はバイクから降りた】
【するとバイクが消滅した】


いえいえ、別にいいですよ
【遠慮がちな喋り方で話す】
874 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/19(日) 01:11:48.50 ID:lE.VLbQ0
>>868
大丈夫ですか…
[心配そうに男を覗き込む]
[その間もマントは構えたままだ]
875 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 01:13:24.50 ID:pRIWgXEo
>>872
・・・ぁ、いえ・・・別に・・・

【気づいたのか、ハッとして】
【[四次元袋]のほうを向き、愛想笑いをする】

【十一レス経過 上級魔法状態】
876 :【機壊召獣】獣をモチーフにした重機を召喚[sage]:2010/12/19(日) 01:13:42.93 ID:PWhxJpQo
>>869
あ、久々にこいつの声聞いた気がする
よっっ!元気?

「ああ親分、俺は問題なく元気だ。ただ仕事が少ないのが残念だがな」

【重機は運転手の少女を親分と呼び、互いに中睦まじく会話している様子だ】
【少女が「久々」という言葉を使う様に、実は重機はあまり自ら喋ることは無い】
【単に中の人が複数人制御が苦手というだけです。此処に謝罪の言葉を残す】

【そして互いの会話をつづけようとしたところで――中断せざるを得ない、響くハイテンションな相手の声】
【運転席の少女は「おぉぅ」と小さく声を漏らし驚いていた】

「あー…嬢ちゃん、俺たちゃ仕事人なワケだ。必殺技っつーのはヒーローがやるもんだ」
「安全第一 ――大当たりさ。俺たちに一番似合う言葉さ」

【少しだけ口調に悲愴の色を燈しながら重機は話す】
877 :【即念罠匠】手に接触した無生物へ法則に則り概念付与 E:マイルドセブン[sage]:2010/12/19(日) 01:14:50.62 ID:cP3aTcSO
【公園、時間の事もあって人通りは皆無と言っていい】
【そんな中、中央部の地面に不可解な絵が描かれていた】

【幾何学的な構成、何かの生物を象った不気味なデザイン】


【そう、これは宇宙人からのメッセージ―――――かもしれない】


/こんなのでも絡み募集
878 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜・D・ホイール wiki参照[saga]:2010/12/19(日) 01:15:33.66 ID:rheJwHQo
>>873
………ならばいいが…
【そういうと女一人で喫茶店に入っていく】
【とにかく中で温まりたいようだ】
【風に当たって身体が冷えたのもあるだろう】
879 :【能力科学】 ウィキ参照 [sage]:2010/12/19(日) 01:16:17.13 ID:imyEBxA0
>>871
「そうか、じゃあしょうが無いな」

【相手が帰るというので】

「どういたしまして、じゃあね」

【そう言い、相手が階段を降りてから自分も階段に向かっていった】

/絡み乙でした。
こちらこそ、遅レス・短レス申しわけありませんでした 
880 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/19(日) 01:18:12.18 ID:lE.VLbQ0
>>875
そうですか…よかった…
[こちらも笑顔で返す]
881 :【文房戦機】E:文房具一通り2010/12/19(日) 01:25:56.65 ID:pXUuvEAo
>>878
それにしても寒い・・・
【手が震えている】

ではさようなら・・・・
【喫茶店に入っていく相手を見つめて、別れの挨拶】

寒い・・・ちょっと走ろう・・・
【少年は走って行った】

/絡み乙でした
/なんか強制的な感じで終わらせてすみません・・・
882 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜・D・ホイール wiki参照[saga]:2010/12/19(日) 01:34:01.43 ID:rheJwHQo
>>881
(絡みありでした)
883 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 01:34:54.85 ID:pRIWgXEo
>>880
なんか・・・この魔法陣を触ってると・・・
変な感じがして・・・

【そして、また魔法陣を見つめ、なでる】
【ドクンと、感じられる鼓動が、何かを伝えるような気がして】
【自分を使えと、囁く気がして、ふと、呟く】

"flamma vipera"

【自らに囁きかける者の名を】

【その瞬間、触れているページが燃えると同時に】
【その炎が、アナコンダのような大きさの二対の蛇に変形し、うねる様に空へ向け、飛んでいく】
884 :【鋼鉄巨人】 @wiki[saga]:2010/12/19(日) 01:36:02.21 ID:IBz3/Ik0
>>876
うーむ……、必殺技はどうあれども
ダンプさんは仕事人のヒーローさ!カッコいいもの!

【まぁ、カッコいいならば良いじゃないか】
【という少女の偏屈なヒーロー理論ではあるが、というか何時の間に】
【勝手に“ダンプさん”とか名前決めつけちゃっているのか】

【僅かに感じる悲愴感の色を含んだ口調に、やや首を傾げ気味にはなるも】
【安全第一という声には深く頷いていた……ーーー】

ぁ……ーーーー。

【そうして気付く、自分が“戦い”の事にしか、駆動鎧の作成を考えてなかった事に】
【戦いを繰り返す内“戦い”という渦の中心に入り込んでいた事実】
【……ーーー理想の道へは、まだ遠い】

良いね、安全第一が似合うってのは
信頼と安心の証ッ!

【満面無い笑顔とサムズアップをした後に】
【すぐさま気を取り直し、メンテ中だったロボに手を入れ動かし始める】

用事を思い出したので、これにて失礼……っと
ボクは理想郷管理人の【鋼鉄巨人】のラウラ!
良かったら覚えとおいてよ!

アスタラビスタッ!

【慌ただしい少女である、用事というのは、新たな案が浮かんだ事だ】
【ロボと共にそのまま空へ飛び去っていく……ーーー】
885 :【鋼鉄巨人】[saga]:2010/12/19(日) 01:40:20.83 ID:IBz3/Ik0
>>876
/と、PSPだから入り切らなかったので
/後付け気味に乙と絡み感謝を……遅レスでスマンカッタェ……
886 :【機壊召獣】獣をモチーフにした重機を召喚[sage]:2010/12/19(日) 01:46:48.29 ID:PWhxJpQo
>>884
「カッコイイ―――か」

【所詮肉体労働、ブルーカラー層。言いかえれば社会の底辺】
【そんなレッテルを張られた彼に、その言葉は何か考えさせられるものがあったようだ】

おっとぉ…もう行っちゃうのかい君っっ!
じゃあせめて我々を…

何か土木作業か仕事あるなら!日本ブレイクエ業に連絡してねっっ!!!

【そして飛び去ろうとする相手、引きとめることはしないが最後になんか宣伝かましやがった】
【ついでに理想郷という言葉は初めて聞く。もしかしたらそこに仕事があるかもしれない――と淡い希望】
【雪を静かに落とす空を見上げながら、果たして我々の立場はどうあるべきなのだ、と別に今考えなくとも良いことを考えて】

…寒っ…

「――親分、行こうぜ」

…そうだね

【小さく相棒と言葉を交わした後、窓を閉めエンジンを再始動】
【爆音轟かせ、現場向け走って行った】

/乙っす
887 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/19(日) 01:49:36.43 ID:lE.VLbQ0
>>883
変な感じですか…
[その時男が何か呟くのを聞き取る]
えっ、今何と?
[しかしそんな疑問も衝撃の展開に吹っ飛び]
なんですかあの蛇!?
[その顔はまさに驚愕の表情]
888 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 01:59:54.19 ID:pRIWgXEo
>>887
・・・

【じっと、相手の言葉も聴かず】
【暗い空の彼方に消えた、炎の蛇をただただ、黒い瞳で見つめ】

・・・く、くく・・・あははははははははははははは

【突然、笑い出す】

【とても愉しそうに、とても嬉しそうに、とてもはしゃいでいる様に】
【まるで、新しい玩具を手に入れた、子供のように】
889 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/19(日) 02:06:45.28 ID:lE.VLbQ0
>>888
[しばらくポカーンと放心状態]
もの凄い本を貰いましたね…
[とりあえず“ヒラリマント”をしまい、ホっと一息]
_
てっ、どうしたんです笑ったりなんかして
[彼としては笑い事じゃ無かった様子]
890 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 02:12:34.46 ID:pRIWgXEo
>>889
いや、いやいやっ!

【すくっと立ち上がり】
【両手で重い魔道書を持ち、眺めながら、くるくると回る】

なんていうかねっ!すごく愉しいんだっ!
この本を、手に入れることができてっ!とてもとても!

【力だ!力だ!力だ!】
【俺の力を何倍にもしてくれる力だ!】
【世界を変えることができる力だ!!!】

【とても楽しそうにしている】
891 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/19(日) 02:22:44.00 ID:lE.VLbQ0
>>390
よかったですね
[笑顔で返す、しかし真剣な顔で言った]
でも悪用はしないほうがいいですよ
[男が悪人になったりしないか心配らしい]
892 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 02:26:58.01 ID:pRIWgXEo
>>891
大丈夫!大丈夫さっ!
悪用なんて、しやしないっ!

絶対にっ!

【とても愉しそうに、約束するように言うが】
【あまりに浮かれすぎてて、話をちゃんと聞いているのかも怪しい】
893 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/19(日) 02:35:43.26 ID:lE.VLbQ0
>>892
そうですか
(本当に大丈夫なのか…)
(まあ暴走したとしても誰かが止めるだろ)
[結構無責任な彼]
_
私はそろそろ時間なのでこれで失礼
[そう言うと“タケコプター”で颯爽と飛んでいった]
/絡み乙&ありがとうです!
894 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 02:40:51.65 ID:pRIWgXEo
>>893
ふっふふ〜ん♪
あ、さよ〜なら〜♪

【嬉しそうに手を振る】
【本当に嬉しそうである】

/絡み乙
895 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。2010/12/19(日) 11:28:33.71 ID:clslNmw0
【周りにあるのは木、木、木】
【太陽の光すら木に阻まれた、薄暗い気味の悪い森の中で、パキッパキッと木の枝を折る音が聞こえる】

(だいたい十本もあれば大丈夫だろうか・・・)
【腕を伸ばし、木の枝を折ってはお気に入りの薄黒いローブの懐にしまっていく】
木の枝をすぐ銃器に変えないだけで、ただの無能力者を装い、狙われにくくなる。
『殺されない』為に生きてきた・・・狙われない方法は独学で見つけた。

(それにしても・・・)
【辺りを見回す】
(ここには長居し過ぎたか・・・・そろそろどこか別の隠れ場所に移動しないと・・・)
【人が居ない事を確認すると、木から降りる】

(そうと決まれば、出来るだけ早く動かなければ・・・)
【誰にも姿を見られていないか警戒しながら、方角も分からないまま歩き出した】

/新参です。これからよろしくお願いします
896 :【指射風流】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 11:42:43.25 ID:qZY0R9Uo
>>895
【周りをキョロキョロと見回し、しかも薄黒いローブ……】

「……不審者……」

【思わず、相手を見てそう呟いてしまった厨二病臭い少女がぽつんと立っていた】
【本来ならば、既に110番をしていたのだが、生憎どこぞの能力者に携帯電話を反対方向におられてしまい】
【したくても携帯電話が無いので、仕方なく相手を観察する様な目付きで眺めていたのであった】

【ちなみに、少女はベンチに座っていて、左手には缶コーヒーを持っている】
【やや顔が赤い気もするが、それはちょっとした風邪なので、そんなに心配はいらない】
【『この少女が病院に行く所持金があるならば』の話ではあるが……残念ながら、少女は公園で寝泊まりするレベルの貧困者である】
897 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。2010/12/19(日) 11:53:41.04 ID:clslNmw0
>>896
(む・・・こんな暗い森の中に女の子が一人で・・・?)
【足を止めて少女を凝視する】

(木から降りる所を見られてしまったのだろうか?)
(人が来ないと思って油断したか・・・というかこんな所に来る時点で少女といえど怪しい・・・)
(能力者だった場合に備えて、牽制しておくというのも一つの手段)
【ローブの中の木の枝を取り出そうとする】

(って何を考えてるんだ俺・・・仮に能力者だったとしても敵対するとは限らんし)
【木の枝をしまう】
(・・・だが一応、探りは入れておくか)
【少女に向かって歩き出す】
898 :【指射風流】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 12:08:06.32 ID:qZY0R9Uo
>>897
【一応のここにいる理由を説明して置くと、『格好良いからである』】
【暗い森のベンチで、缶コーヒーを飲む人物……渋いッ!ダンディ!カッコいい!!】
【と言う様な、安直且つ厨二病な思考な為、ここでわざわざ缶コーヒーを飲んでいたのであった】
【決して、中の人が上の文を見逃してしまって、場所を間違えたなんて事は無い】

【そうこうしているうちに、接近してくる相手を目視するとやや焦りを感じる】
【何故か?無論、怪しいからである、人の事言えないが怪しい人物に近づかれたら誰でも少しは焦る】

【そっぽを向き、今更ながらに「私はあなたに気付いてませんよ」的な事を演出してみる】
【最近、他人に話しかけられる=死にかけたり酷い目にあう、と言うのが定着してきてしまっているので】
【正直、怪しい人物が近づいただけで命の危険を感じてしまうのだ】
【別に、どっかの組織に追われてたりする訳ではないのだが、通り魔的に襲われるのだ、不幸体質な少女】
899 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。2010/12/19(日) 12:19:09.48 ID:clslNmw0
>>898
【少し近づくと、少女は急に別の方向を向いた】
【自分もそちらに顔を向けるが、特に何も無い】

(はっ、ま、まさかこの子は能力者で、見ている場所にすごい事を起こせたりするんだろうか)
【ずっと逃げつづける生活だったからか、やたらと神経が張ってならない】
【・・・何だか怖がっているように見えるのは気のせいだろうか】
【少し警戒しながら少女に近づき、声を掛けてみる】

「おい」
900 :【指射風流】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 12:24:44.99 ID:qZY0R9Uo
>>899
【ビクゥッ!!!】

【盛大に両肩を跳ね上がらせ、露骨にビビってしまった、相手の話しかけに】
【風邪の作用も相まってか汗をかき始め、心臓の鼓動も勢いを増して来たらしく】
【思考は急速な速度で回転しだし、回転したそれらは虚空へとぶちまけられる、要は混乱状態】

「あ、な、なんだ!?」

【よって、大声で返事をしながら首をそちらへとぶんっと向ける】
【マズイ、非常にマズイ、またもや襲われたら抵抗のしようがないのだ、無能力者同然の少女では】
【少女の能力は無に限りなく近く、一応使えるがそれは微々たるものであり、も並みの能力者にですら圧倒されてしまう】
【と言うか、無能力者にも負けてしまうほどなのだ、身体的にも少女、能力的にも無能力者同然、これでは勝てる相手が居るはずも無い】
901 :【銃激撃劇】自在に銃と兵器を召喚、ただし生物に銃口を向けられない 装備等wiki[sagesaga]:2010/12/19(日) 12:30:35.43 ID:T7319p60
【街路】

「はぁ〜……警備も疲れるもんだな」
会談の警備に赴いていたはずの青年
何故こんな町中にいるのか?
答えは簡単、警備に疲れてサボっているらしかった

「はぁあ…徹夜しすぎて眠いし腹は減ったし…」
容姿はいつもの軍服にーーサングラス、オールバック
会談警備の為の威嚇用の見た目だが、着替えずにいるらしい
一般人が見ればその道の若衆に見えなくもない
片手に掛かっているのはコンビニのレジ袋

「どこか座れるところは…」
きょろきょろと辺りを見回しーー

「ーーん?」
見つけたのは小さな広場とそこにあるベンチ
青年はゆっくりとその方角に歩き始めた
902 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。2010/12/19(日) 12:31:11.24 ID:clslNmw0
>>900
「あ、な、なんだ!?」
【物凄い勢いでこっちを向いてきた】

(な、何だこの焦りようは・・・俺はまずい事を言ったのか!?)
(やはり能力者?他の能力者から狙われるのが怖いのか・・・?)
【滝汗を流している少女をよく観察するが、どこにも凶器のようなものは隠し持っていないようである】

【焦っている少女を落ち着かせたいが、会話が苦手な自分では無理である】
(何か・・・こういう時は隣に座ったりすればいいんだろうか・・・)
【少女の座っているベンチに座ってみる】
903 :【指射風流】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 12:40:54.28 ID:qZY0R9Uo
>>902
「か、勝手に座るんじゃない!!」

【これまたバッと立ちあがり、サッと二歩くらいベンチから離れてしまった】
【隣に座る?ああ、隣に座るのを許可したら全身に杭を4本くらい刺されてトラウマなりかけですけど何か?】
【ちなみに、少女は凶器らしいものを持っている、スティレットと言う短剣の一種に属するそれ】
【一応、お手製の改造パーカーの内側に取り付けた差し口に差してあるので、一見ではわからないだろうが】

「休憩しに来たなら違うベンチを探せ!!」

【荒い言葉遣いだったり、荒れた態度な為に、屈強な男だったらかなりの迫力であっただろうが】
【こんな少女のそんな態度、普通の人ならば全然怖くないものである、どれだけ相手を睨んでいても】
904 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。2010/12/19(日) 12:47:09.46 ID:clslNmw0
>>903
「えっ・・・あ、ああ・・・す、すまん・・・」
【これまた『人嫌い』な性格であると思わせる行動である】
(うーん、もしかしてただの人嫌いな一般人なんじゃないだろうか・・・)

(どっちにしろ、嫌がってるだけで攻撃してくる気配は無いな・・・)
「何か・・・具合悪そうだったから、役に立てるかなと・・・」
(一応意思は伝えるが、これだけ元気なら大丈夫だろうか)

(殺意は感じないが、物凄く睨まれたのでそろそろヤバいかもしれない)
【ベンチから立ち上がって去ろうとする】
905 :【指射風流】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 12:53:48.85 ID:qZY0R9Uo
>>904
「余計なお世話だ!」

【親切心に対して、これまた酷い一言で言い返し、去って行く相手を見送る】
【そして、姿が見えなくなったのを確認すると、ベンチにだるそうな動作で座り込み】

「……暴れたら余計に……くっそ……」

【見事に風邪を悪化させた少女であった】
【正直、ホームレスには風邪一つでも命がやや危ないものであるのだが……果たして、大丈夫なのだろうか】

/絡み乙でしたー!
906 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。2010/12/19(日) 13:00:49.52 ID:clslNmw0
>>905
【後ろから飛んでくる怒号を聞き流しながら、その場から立ち去る】
「・・・まあ本人が大丈夫ってんだから大丈夫だよな」
【少し心配だが、まずは次の居住場所を決めなければ】
【また会えた時には、もちっとちゃんとした会話が出来るようになってるだろうか】

/絡み乙!
907 :【神意十字】銀の巨大な十字架を召喚・操作[saga]:2010/12/19(日) 13:43:57.39 ID:m6SFSUk0
Oh, when the saints go marchin' in

Oh, when the saints go marchin' in

【森の中に響く、幼い少女の歌声】

Oh, Lord I want to be in that number

【純白の修道服を纏い、碧と灰の瞳を持つ彼女が歌うのは『聖者の行進』】

When the saints go marchin' in

【明るい曲調で快活に歌いながら、笑顔で小道を歩いている】
908 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/19(日) 13:56:42.44 ID:vzxx36DO
>>907

【そのまましばらく歩いていけば、森の少し開けた場所にたどり着くだろう】
【そこは暖かな光の射し込む場所であり】
【冬の寒さも、幾分か和らいでいるようだ】


「……歌?」
「こっちに来るみたいですー……」

【そこに、切り株の上に座る少女が一人】
【やって来る少女とは対照的な、長い黒のローブを着ている】

【休息しつつ、バナナを頬張っていた彼女は】
【歌声を聞いて、軽く首を傾げた】
909 :【神意十字】銀の巨大な十字架を召喚・操作[saga]:2010/12/19(日) 14:04:15.20 ID:m6SFSUk0
And when the sun refuse to shine
And when ....

【樹木の壁が途絶え、開けた場所に差し掛かったとき歌声が止まった】

……こ、こんにちわー

【人に会うことは予想外だったようで、おどおどとしているがそれでも声をかける】
【相手の様子からか、警戒というよりは単純に緊張しているだけのようだ】
910 :【神意十字】銀の巨大な十字架を召喚・操作[saga]:2010/12/19(日) 14:05:33.99 ID:m6SFSUk0
>>909
安価抜けorz
>>908向けです
911 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 14:06:11.45 ID:pRIWgXEo
ふっふふ〜ふふ〜ん♪

【空を飛行する杖に、座るように乗った黒いローブを羽織った男】

【髪は黒く、癖毛が一本撥ねており、眼の瞳は黒い】
【なんだか、すごく愉しそうな、少年のような笑顔をしている】
912 :【竜虎陰陽】@wiki[sagesaga]:2010/12/19(日) 14:12:31.08 ID:T7319p60
>>911
その下辺りーー正面から歩いてくる男

「……………ふむ」
飛んでいる人を珍しげに見上げる
心中ではきっと
(道で空飛ぶ人間に出会うとは…興味の尽きない世界だ)

ーーなどと考えているに違いなかった
913 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/19(日) 14:12:36.51 ID:vzxx36DO
>>909

「あ、こんにちはー」

【少し緊張気味な相手に対して、こちらは柔らかい表情と口調】
【バナナの皮を、脇に置いていたバスケットに入れると】


「歌、綺麗な声ですねー」
「こんなとこで、何してるんですか?」

【そう言って、相手の緊張を解そうと、翡翠色の目を細めて笑顔を見せた】
【幼い少女が一人で森の中にいるので、少し心配しているようだ】
914 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 14:14:41.85 ID:pRIWgXEo
>>912
ん?
なにやってんですか〜?

【下辺りに歩いている男に気がついたようで】
【興味が引かれたのか、ひゅーっと杖の高度を下げ、話かけてみる】
915 :【神意十字】銀の巨大な十字架を召喚・操作[saga]:2010/12/19(日) 14:19:32.10 ID:m6SFSUk0
>>913
あ、うんありがとう

きょ、今日はモニカさんがいなくてオフだからお散歩に……

【人見知りなのか言い淀みが多いが、別に話すのが嫌というワケでもないようだ】

歌は……ちゃんと歌えないとダメだからね
けっこう練習してるんだよ?

【緊張も取れてきたのか、言葉が繋がりだし会話が生まれ始める】
916 :【竜虎陰陽】@wiki[sagesaga]:2010/12/19(日) 14:23:41.12 ID:T7319p60
>>914
「ん?」
急に高度を下げてきた事に内心驚き

「いやなに、近くの山に稽古にな」
いいながら背中に負っていた袋を持ち
中から薙刀を取り出して見せた
917 :【氣合番長】 @wiki[saga]:2010/12/19(日) 14:23:42.93 ID:IBz3/Ik0
「ーーーー……。」

【今にも透き通りそうなくらい薄い白桃色の髪を揺らす女……ーーー】
【コーヒー風味のキャンディを口に含み、何を考えてるのか分からない顔】
【悪く言えば無愛想で、常時眠そうな、そんな顔付き】
【端正さはどこの誰かから受け継いだかのようにあるようで】

「……ーーーー!」

【コンビニから、アルフォートと缶コーヒーを買い込んだ様子で出てくる】
【と、そこに居たのは……ーーー芝犬】
【首輪はあり、飼い主とはぐれたのだろうと察し、そっ、と近寄る】
【犬は不思議に逃げない……ーーー女はどこからかスケッチブックを出し】
【何かを“書き込み”“浮かばせる”】

〈迷子?もしそうなら縦に頷け〉

【それらの文字が彼女の掌に“浮かぶ”13文字……ーーーそれを犬に】
【“打ち込む”と、犬は驚いた事に……ーーー縦に頷いた】

『いいこいいこ、実は私も迷子……。』

【今度はスケッチブックに書き見せるだけ、犬を撫で撫で、意気投合するなよ】
【あと、犬がさっき頷いたのは能力関係無く、偶然らしい】
918 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 14:26:13.28 ID:pRIWgXEo
>>916
ほっほー!
稽古かー修行中の身なんですか?

【稽古=何かの修行中と結びついたらしい】
【気になったので尋ねてみる】
【なんか妙にテンション高い】
919 :【言洩示弾】 @wiki[saga]:2010/12/19(日) 14:27:31.52 ID:IBz3/Ik0
>>917
/名前ミスェ……【言洩示弾】ね
920 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/19(日) 14:28:08.29 ID:vzxx36DO
>>915

「お散歩ですか、今日は雪も降ってないし、暖かいですからねー」

【にこにこと、精一杯優しく聞こえるように言う】
【どうやら、自分より年下の子を相手にすると、大人っぽく振る舞って見せたいようだ】
【それが一番子供っぽいと言うことが、本人は分かっていない】

「なるほど、それで上手なんですねー」
「合唱団か何かに入ってるんですか?」

【感心したように訊ねる】
【そう言えば、教会に居る人が着るような服を着ているな、と】
【今更ながら、ふと思った】
921 :【神意十字】銀の巨大な十字架を召喚・操作[saga]:2010/12/19(日) 14:33:28.75 ID:m6SFSUk0
>>920
うん、それにわたし、ここにきてからまだあんまり経ってないからね

お散歩してるだけでいろいろ見れて楽しいよ!

【年相応の無邪気さで、明るい笑みを振りまく少女】

んー、聖歌隊には入ってないんだけどなー

シスターはミサのときにちゃんと聖歌を歌えなきゃダメなんだよ?

【自分は一人前だとでもいうように、全く無い胸を張る】
922 :【竜虎陰陽】@wiki[sagesaga]:2010/12/19(日) 14:35:15.45 ID:T7319p60
>>918
「いや、拙者はただ鍛錬しているだけだが…」
尻すぼみに言葉を切り

「どうかしたのか?やけに機嫌のよいようだが」
訝しげに訪ねる
初対面の人間に対してここまでのテンション
訝しんでもなんら不思議ではない

薙刀は袋に一応仕舞われている
923 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 14:40:24.42 ID:pRIWgXEo
>>922
おっぅ、鍛錬ですか

すごいなぁ・・・自分で自分の体が衰えないように
鍛えようと思えて、実行できる人って・・・

【尊敬できるなぁ・・・という感じに頷きながら】
【相手を褒める】

えぇ!実はちょっと、昨日いいことがありましてね〜
ぬっふふふふ〜♪

【なんか気持ち悪い笑い方をした後】
【【竜虎陰陽】の周りをぐるぐると回りだす】
924 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/19(日) 14:42:44.73 ID:vzxx36DO
>>921

「そうですね、ボクもお散歩は大好きですー」

【相手の笑みに、何となく気持ちがほっこりしてきたようだ】

「すごいです、シスター様なんですか?」
「こんなに上手なら、みんなのお手本ですねー」

【胸を張る少女を、微笑ましそうに見つめ、そう褒める】
【実際に歌は上手いと思っていたが、子供は褒められると嬉しいだろうな、という思考もしていた】

「あ、そうだ……」
「何か、果物要りますか?」

【そう言って、先ほどのバスケットを見せた】
【中には林檎、バナナ、みかんなどが入っている】
925 :【竜虎陰陽】@wiki[sagesaga]:2010/12/19(日) 14:45:20.53 ID:T7319p60
>>923
「ふむ…暇だからな」
目的があるというよりはそこに時間があるから、らしい

「で、何があった?」
興味津々といった面もちで尋ねる
周りを回る男を目で追いかけーー

目が回ったのか目頭を押さえた
926 :【神意十字】銀の巨大な十字架を召喚・操作[saga]:2010/12/19(日) 14:51:48.64 ID:m6SFSUk0
>>924
そうだよ、シスター様なんだから

【誇らしげに言い張る少女の姿は、やはり微笑ましい】

んー、でも他にも歌が上手なひともたくさんいるからなー……

【それでも少女の歌自体は悪くないのだが、謙虚である】

あ、それじゃ……

【バスケットの中を覗き込み、目を輝かせて品定めをする少女】

……よし、じゃあこれ!

【彼女が指示したのは………白桃?】
【果物かごに普通入りますかねコレ……】
927 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 14:54:52.24 ID:pRIWgXEo
>>925
知りたいですか〜?
ふっふっふ〜実は!昨日!この!
分厚くて、重くて、枕にしたら寝心地がすごく悪い本の使い方がわかったんですよ!

【キキィーっと杖の動きを止め】
【懐から、分厚い本を取り出し、相手に見せる】

【なんかいかにも魔道書といった感じの本で】
【装飾がジャラジャラとくっついている】
928 :【竜虎陰陽】@wiki[sagesaga]:2010/12/19(日) 14:58:24.33 ID:T7319p60
>>927
「ふむふむ…」
相手の話を聞き、本に見入る
ちなみにこの男、本はあまり読まないタイプ

「して、その使い方とは如何に?」
やはり気になるらしい
目を輝かせている…様にも見える
929 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/19(日) 15:01:18.11 ID:vzxx36DO
>>926

「そうですねー……それでも、十分上手でしたよ?」
「ボクはちょっと音痴なので……羨ましいですー」

【良い子だな、と思いつつ】
【若干自虐的な内容ながら、笑ったまま軽い調子で話す】


「桃ですね、どうぞー」

「あと良かったら、お名前聞かせて下さい! ボクはルキって言いますー」

【果物なら何でも揃う不思議なバスケット、勿論白桃だって入っている】
【相手が指さした白桃を取り、そっと手渡した】

【それから相手の名前を聞き、一足先に自ら名乗る】
930 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 15:03:23.38 ID:pRIWgXEo
>>928
気になりますか!気になりますよね!
ちょっとまっててくださいね

【パラッと本をめくる】
【そのページは白紙、というか、本のページすべてが白紙である】

トニトルス

【そして、男が呪文のようなものを唱えると】
【空から、細く弱い雷が降ってきて、本のページに落ちる】

【普通なら、そのまま燃えるだろう、しかし、本は燃えず、何か魔法陣のようなものが描かれている】

【初級魔法状態】
931 :【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する[sage saga]:2010/12/19(日) 15:06:58.86 ID:t7jfDsAO


『↓ピクミンなう』


【特に何もない空き地に、そう書かれた看板が一つ立っている】

【矢印の先――つまり看板の根元には、“芽”が生えていた】

【普通よりもかなり大きな、漫画に出てくるような作り物のような双葉だ】


『↓ピクミンなう』


【引っこ抜きますか?】
932 :【竜虎陰陽】@wiki[sagesaga]:2010/12/19(日) 15:07:15.46 ID:T7319p60
>>930
「ーーーー!」
落ちてきた雷に思わず仰け反る

「で、これはーー?」
本のページを覗き込む
描き込まれている魔法陣を眺める
先ほどまではーー?と、首を傾げる  
933 :【神意十字】銀の巨大な十字架を召喚・操作[saga]:2010/12/19(日) 15:07:33.86 ID:m6SFSUk0
>>929
大丈夫だよ、わたしもそんなに上手じゃなかったから!
練習すればきっと上手になるよ!

【相手の自虐的な言葉に励ましの言葉を返す】

わーい、ありがとう!

あ、そっか……まだ名前もいってなかったんだよね
わたしはマリーっていうの、よろしくね、ルキ!

【手袋をはめたままの手で白桃を受け取りつつ、自分の名を答える】
【相手の名を聞き、自分の名を教える】
【その行為がとても嬉しいようで、無垢な笑顔が一層強く輝いた気がした】
934 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 15:11:25.50 ID:pRIWgXEo
>>932
もうちょっと待ってもらえます?
なんか時間がかかるんですよー

【はっはっはーと笑っている】
【びっくりしてもらえたようで嬉しいようだ】

【一レス 初級魔法状態】
935 :【竜虎陰陽】@wiki[sagesaga]:2010/12/19(日) 15:15:01.99 ID:T7319p60
>>934
「よし待とう…」
いいながら薙刀を取り出し

無言で振り出した
待つ間暇だから…ということなのだろう

陰陽術は使わずひたすら無心に振っている
936 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/19(日) 15:16:02.60 ID:vzxx36DO
>>933

「ですね、頑張ります!」

【とは言っても、歌を披露する機会など無いのだが】
【とにかく、元気に返答する】

「マリーちゃんですね、よろしくですー」
「うーん、後は……何か、話しておくこと、ないですかね……?」

【相手が、一層嬉しそうな様子になったのを見て、満面の笑みで言い】
【その後、話題に困ったのか言葉が詰まる】

【とりあえず、バスケットを持って立ち上がった】
937 :[四次元袋]2010/12/19(日) 15:17:55.94 ID:lE.VLbQ0
>>931
何これ…
[看板の前に青年が一人]
ピクミンってあの任天堂の…
[とりあえず引っこ抜こうと芽を掴む]
938 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 15:19:02.09 ID:pRIWgXEo
>>935
ぉー

【その様子を、興味深そうに見ている】
【こちらも、魔法が熟成するまで暇なので、その様子をじっくりと見る】

【二レス 初級魔法状態】
939 :【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する[sage]:2010/12/19(日) 15:22:20.84 ID:t7jfDsAO
>>937

……いてっ

【芽を掴んだ瞬間、地底から唸るような声が発せられた】

……

……おい

優しく抜けよ。ちぎるなよ。

【どこか淡々とした調子で、相手に命令し始めた】

【少し力を入れれば、芽は簡単に引っこ抜くことが出来るだろう】
940 :【竜虎陰陽】@wiki[sagesaga]:2010/12/19(日) 15:25:34.68 ID:T7319p60
>>938
「ふぅ…」
一息吐いてーーー

おもむろに札を薙刀に貼り出した

それから再び薙刀を振る

突き斬り、薙払いーー返す石突で突きーー
華麗な連撃を決めてみせる 
941 :【神意十字】銀の巨大な十字架を召喚・操作[saga]:2010/12/19(日) 15:26:02.21 ID:m6SFSUk0
>>936
あれ、もう行っちゃうの?

【相手の行動をそう受け取り、寂しそうな顔をする少女】

ル、ルキ!

あ、あの………その………


わたしたち、もうトモダチだよね?

【恥ずかしがりながら、これだけは確認しておきたいと】
【少し会話を交わし名を教えあっただけの相手に尋ねる】

【その声は怯えているようで、拒絶されることに恐怖しているようで】
【それでも桃を両手で持った少女は聞いてしまった】
【いや、聞かずにはいられなかったと言うべきか】
942 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 15:27:36.47 ID:pRIWgXEo
>>940

なんなんですか?そのお札

【なんとなく、疑問に思ったので尋ねてみる】
【と、同時に、魔法陣が変形し、より複雑な形になる】

【三レス 中級魔法状態】
943 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/19(日) 15:30:09.86 ID:lE.VLbQ0
>>939
喋った!?下に誰かいるの?!
ていうかちぎれるのコレ!?
[リアクションがいちいちデカい]

わ、わかりました…
[とりあえず注意して抜いてみる]
944 :【竜虎陰陽】@wiki[sagesaga]:2010/12/19(日) 15:32:20.60 ID:T7319p60
>>942
「ん?…これはな」
連撃を止めて札をさする

「拙者は陰陽師なのだがーーこれは陽気を吸収するものでな」
「拙者の術の発生には欠かせないものだ」

それからふと目を止め本のページを見る
形が変わったことに驚きを隠せていない
945 :【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する[sage saga]:2010/12/19(日) 15:35:47.95 ID:t7jfDsAO
>>943

……

【芽を引っこ抜くと、根の部分に何かが付いている】

……

……やぁ、

【そこには、小学生高学年くらいのかなり小柄な少女がくっついていた】
【いや、くっついているというより、短い黒髪のつむじ部分に芽が生えているように見える】

ようこそ超バーボンハウスへ

このオレンジジュースはサービスだから、まずは飲……

【無表情でそこまで言った所で、彼女は口を閉じた】

……

……誤爆

【何か間違えたらしい】
【若干恥ずかしそうに、ぼそりと呟いた】
946 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/19(日) 15:36:57.08 ID:vzxx36DO
>>941

「んー、ここではちょっと休憩してただけなので……」

【と、寂しそうな表情を見せた少女に、少し近寄り】


「?」
「当たり前ですよー、ボクとマリーちゃんはお友達です!」


【怯えているような声色を感じ取り、怪訝に思いながらも】
【優しく笑って、そっと相手の頭を撫でようとする】

「一緒に楽しくお話すれば、後はずっと友達なんです、だから……」
「だから、そんなに心配そうにしなくても良いんですよ?」
947 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/19(日) 15:43:06.88 ID:lE.VLbQ0
>>945
エエエエエエエエエエエエエエ!!!
[例え雪男に殴られたって、こんなに驚きはしないだろう]

何で女の子が!?何バーボンハウスって!?
誤爆!?これ爆弾なの!?
[絶賛混乱中]
948 :【神意十字】銀の巨大な十字架を召喚・操作[saga]:2010/12/19(日) 15:43:16.29 ID:m6SFSUk0
>>946
あ………うん!

ありがとう、ルキ!

【頭を撫でられながらかけられた、温かい言葉】
【それに安心し、感謝し、翳っていた笑顔に明るさが戻る】

それじゃ、また会おうね!
私はこの先の教会村にいるから、いつでも会いにきてね!

【指さす先には何も見えないが、少女が散歩する程度の距離、決して遠くは無いだろう】

絶対また会おうね!
絶対だよーーーっ!!

【そして去ろうとする新たな友人の姿に、いつまでも手を振るのだった】

/絡み乙でした!
949 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 15:45:41.19 ID:pRIWgXEo
>>944
へー!陰陽師ですか!
はじめてみました!

【そりゃ、陰陽師なんてどこにでもいるもんじゃないだろうし】
【はじめてじゃないやつのほうが少ないだろう】

ん?おっと
それじゃぁ、この本の使い方、見せますね

【そして、本の魔法陣の形が変わっていることに気づき】
【そっと、魔法陣を撫でて、その脈動を、その名を聞き、呟く】

"tonitrus scintilla"

【すると、魔法陣が書かれたページが消失し】
【手のひらサイズの白い球体が発生したかと思うと、空に上っていき】
【地上から10mほどの位置で止まって、電撃を地面に向けて発し】
【地面を焦がし、大量の火花を散らせる】

【もちろん、魔道書を持った男と目の前の陰陽師に当たらないようにだが】
950 :【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する[sage saga]:2010/12/19(日) 15:47:59.11 ID:t7jfDsAO
>>947

……

違うよ。落ち着けよ。
もうちょいゆとりもてよ

【相手とは正反対に落ち着いた様子で、体についた土を払っていく】

……

……誤爆の意。間違って投下すること。

……

……今まで隠していたが、

実は私、植物人なんだ……

【出逢って数秒】
【まるでシリアスなシーンのように、彼女は自分の正体を告白した】
951 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/19(日) 15:50:56.86 ID:vzxx36DO
>>948

「教会村ですね、分かりましたー」

【笑顔が戻ったのを見て、安心したように手を離し】
【少女の指の方向を確認して、頷く】


「じゃ、バイバイですー」
「きっといつか会いに行きます、約束です!」

【そして、大きく手を振り返して歩いていき】
【長いローブを引きずる後ろ姿は、森の木々に紛れて、やがて見えなくなった】


/あり乙でしたー!
952 :【竜虎陰陽】@wiki[sagesaga]:2010/12/19(日) 15:52:49.46 ID:T7319p60
>>949
「ん?あぁ…ーーーッ!?」
すぐ近くへの落雷
驚かない道理はない

「ふむ…驚いたな」
感嘆といった表情で焦げた地面を見る

「これがこの本の使い道とやらか…」
焦げ跡を見つめ、それから相手の目を見て言う 
953 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 15:55:38.66 ID:pRIWgXEo
>>952
どうです?すごいでしょ!

【にこにこしている】
【なんだか、すごくうれしそうだ】
954 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/19(日) 15:57:56.33 ID:lE.VLbQ0
>>950
地面から人が出て来たら、誰だって驚きますよ
[正論]

そっちの方の誤爆でしたか…
[知ってたんかい]

今までって、40秒前に会ったばかり…
エエエエエエ!!植物人!!??
[再発]
955 :【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する[sage]:2010/12/19(日) 16:02:07.70 ID:t7jfDsAO
>>954

……とりあえず、これ見ろ

『↓ピクミンなう』

……

……つまり、

そういうことだよ

【例の看板を指差し、呆れたようにため息を一つついた】

引っこ抜かれて

戦って

食べられる

……そう、あれだ

【真顔で言い放った】
【何を考えているか分からないような、曇った瞳で相手を見上げている】
956 :【竜虎陰陽】@wiki[sagesaga]:2010/12/19(日) 16:05:35.68 ID:T7319p60
>>953
「あぁ…素晴らしいな、拙者の雷ではここまでの威力は出ぬ」
なおも感嘆の様子

「ではこちらも術を見せようかーー」
薙刀を袋から抜き放ちーー

「ーーー五行ノ合・『大嵐』・・!」
言い放ち、薙刀を一閃させる

するとーー
小さな竜巻ー旋風が発生
しかもそれはそれなりの熱気を帯びている
さらに旋風は砂と細かい水滴を巻き上げーー

旋風と砂嵐と台風の中間みたいなものになった

まぁサイズは小型な為、威力もさほどではない
957 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 16:09:00.53 ID:pRIWgXEo
>>956
おぉ・・・

【すげぇという感じに】
【その竜巻に見とれている】

流石、陰陽師さんですねぇ・・・
あ、俺は魔法使いです、以後お見知りおきを

【何かに気づいたように、【竜虎陰陽】のほうを見ると】
【自己紹介をして、拍手を求める】
958 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 16:10:35.01 ID:pRIWgXEo
>>957
/うおおおおおおおおおお

【自己紹介をして、握手を求める】

/ですうううううううすみませええええええええん
959 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/19(日) 16:12:39.78 ID:lE.VLbQ0
>>955
ピクミンってそう言う事だったんですか!

でも、わたし達
あなたに従い
尽くします
って意味だったの?!
[もはやいつぶっ倒れてもおかしくない]
960 :【竜虎陰陽】@wiki[sagesaga]:2010/12/19(日) 16:16:44.72 ID:T7319p60
>>957
「魔法使いか…拙者は武堂と名乗っておこう」
それから差し出された手をガシッと握り握手

「…よろしく」
手を離し、一礼した

/拍手wwwww
961 :【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する[sage saga]:2010/12/19(日) 16:17:36.58 ID:t7jfDsAO
>>959

……うん

【コクリと小さく頷く】

……

まぁ、お前には尽くさないけどな

私は草食系は嫌いなんだ

……私、植物人だけど

【辛辣な言葉を吐き捨て、看板の近くに置いておいたリュックを背負った】
962 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 16:20:02.08 ID:pRIWgXEo
>>960
あ、名前は七原です

【一応、名前も言っておく】

とりあえず、お近づきの印にこれ、差し上げます

【というと、ローブの中から】
【中ぐらいの酒瓶を取り出し、相手に差し出す】

/いやぁぁぁぁ笑っちゃ駄目ぇぇぇぇぇえ
963 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/19(日) 16:26:39.52 ID:lE.VLbQ0
>>961
別にあなたを食べる訳じゃ…
[何か勘違いしてないか]

ていうか何であんな事したんです?
ご丁寧に看板まで建てて…
964 :【竜虎陰陽】@wiki[sagesaga]:2010/12/19(日) 16:28:08.11 ID:T7319p60
>>962
「覚えた…七原だな」
こくりと頷きーー

「ーーー!」
酒瓶を受け取った
内心狂喜乱舞
喜びを口にこそしないが、外面に漏れ出ている

「いゃあー…ありがたい」
酒瓶を懐に仕舞い込む

「代わりと言っては何だがこれをやろう」
懐にしまい込んだ手が出てきた時に握っていたのは札
それを差し出すと

「それを持っておくといいーー運気があがる」
ひらひらーっと札をゆすり、渡そうとした
965 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 16:32:08.81 ID:pRIWgXEo
>>964
おぉー・・・喜んでいただいて嬉しいです

【にこにこと笑う】
【お客様に喜んでいただけるとこちらもって感じである】

運気ですか
俺、運悪いですから・・・ありがたいです!
陰陽師さんのお墨付きなら、信頼できそうです!ありがとうございます!

【札を受け取り、ローブの中にしまう】

じゃ、俺、行きますね
さようなら〜

【そして、杖を上昇させ、どこかに飛んでいこうとする】

966 :【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する[sage saga]:2010/12/19(日) 16:32:25.40 ID:t7jfDsAO
>>963

……

……光合成だよ。

【何を当たり前のことを訊いているんだ】
【と、少女の目は語っている】

……あー

光合成うめぇ。松坂牛並みに美味い。

【瞳を閉じ、気持ちよさそうに太陽の光に照らされている】

……

看板を立てたのは、

……

まぁ、いいか

【勝手に自己完結し、理由を言おうとはしなかった】
967 :【竜虎陰陽】@wiki[sagesaga]:2010/12/19(日) 16:37:01.15 ID:T7319p60
>>965
「お墨付きだー…」
「金運対人運からーー恋愛運までな」
自信満々で言うが

(まぁ地力にもよるがなーー)
心の中ではこんなことを思っていた

「あぁ、ではな」
飛びゆく男に手を振った

/絡み乙でしたー!
968 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 16:38:26.85 ID:pRIWgXEo
>>967
ふっふふ〜ん

【最近は良いことありまくりだな〜♪】

【愉しそうにどこかに飛んでいく】

/絡み乙
969 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/19(日) 16:41:26.98 ID:lE.VLbQ0
>>966
光合成!?
(当たり前のように言わないで下さいよ…)

(光合成美味しいの!?てか肉食えるのかよ!?)
[もはや声に出して突っ込むのを辞めた]

看板を建てたのは………ゴクリ
・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちょっとォォォ!教えて下さいよォォォ!
970 :【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する[sage]:2010/12/19(日) 16:46:32.48 ID:t7jfDsAO
>>969

……

……うん、光合成。

あなたも感謝してね。

私がいないと、酸素なくて死ぬからな

【何故か偉そうに、上から目線で物を言う】

……えー……

もう理由忘れたよ

……そういえば、まだ始まってもいないらしいよ

【ひたすらにダルそうに、面倒くさそうにしている】
【そして突然、主語の抜けたことを言い出した】
971 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/19(日) 16:53:43.56 ID:lE.VLbQ0
>>970
(あなたが居なくても、地球の大気は変わらない気が…)

教えてくれないんですか…
[がっくりと肩を落とす]

始まってない?何がですか?
972 :【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する[sage saga]:2010/12/19(日) 16:58:52.18 ID:t7jfDsAO
>>971

……

私の脳みそ

【透幻双拳の脳「来年から本気だす」】

……

……だから、思い出すことは出来ないんだよ

……悪いけど、来年また訊きにきて

【特に申し訳なさそうにしているわけでもなく】
【無表情のまま、冗談みたいなことを真顔で言った】
973 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/19(日) 17:08:43.48 ID:lE.VLbQ0
>>972
…………………脳みそ?
[鳩が豆鉄砲を喰らったような表情]

はぁ…、来年…ですか
[彼の想像を遥かに絶する答えだった]
974 :【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する[sage saga]:2010/12/19(日) 17:14:25.46 ID:t7jfDsAO
>>973

……

うん。

来年からなら、IQ18億軽く超越するから。多分

【絶対に無理なことを宣言し、リュックから麦わら帽子を取り出す】
【そして、発芽した頭を隠すように被った】

……それじゃ、私、帰る

――またな

【身支度を素早く整えると、街の方へと歩き去って行った】

/そろそろ外出するので落ちます
/絡み乙でした
975 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/19(日) 17:23:42.74 ID:lE.VLbQ0
>>974
(18億って、生物学じゃ有り得ないんじゃ…)

またですね…
[狸に化かされた気持ちで、去る彼女を眺めるのだった]
/絡み乙です
976 :【偽装鋼索】[sage]:2010/12/19(日) 18:16:05.53 ID:iKE2WsSO
 俯く人々の頭上に取り付けられた等間隔に並ぶ、型の古い蛍光灯が照らす店内
軒先には「古本取扱い店■■」と、明朝体で書かれた看板がやる気無く掲げられ
遊歩道を行き交う師走の音に巻き上げられた埃が、綺麗に磨かれた硝子窓を汚す

 幾らか薄汚れた硝子障子の向こう側は、古今東西より送られる書籍を整理整頓
分類毎に仕分け、枯木も山の賑わいとばかりに客足を止める、背の高い集積本棚
衣替えを果たした彼等の手には、夏の匂いを残した、黄色く日焼けした書籍たち

 容赦なく寒風が吹く外に比べ、無数の冷暖房機の吐き出す吐息の温もりにより
外に出るのは億劫と、時間を忘れて古めかしい本の波間に意識を漂わせる客人達

「────あー……らっしゃいませぇー」

 レトロな雰囲気の中、自動化された引戸が開閉する度に気だるそうな声が鳴る
声の発生源は、観音開き風に分かれた店内の手前右側、自動戸のすぐ隣の精算所
薄い群青色した、どこにでも有りそうな作業用エプロンを着た、若い店員である

 来訪を歓迎するにしてはやる気無さげな態度を崩すことなく、機械的に反応し
本来は綺麗であろう髪を無造作に掻きあげた黒髪は、乾季のせいか形を維持する
うっすらと汗ばんだ、胸元が開いたワイシャツには皺が寄り、着崩した風であり
強面気味の風貌を除けば何処にでも居る、背景として認識される若者と大差ない

 そんな彼は先より頻りに壁掛け時計へと目配せし、作業する手が止まっている
977 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 19:04:48.66 ID:qZY0R9Uo
【公園の、少し周りよりも大きな木の上で涎を垂らしながら寝ている人物】
【紅色のマントに執事服と言った異様な服装、そして蒼くサラサラヘアーな髪】
【他には特筆する様なものはあんまりないが、服装は異様な人物であった】

【使い回しですが、お許しくださいっ!】
978 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 20:19:48.00 ID:qZY0R9Uo
>>977
/これでまだ絡み待ち中ですー!
979 :【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する[sage saga]:2010/12/19(日) 20:34:37.79 ID:t7jfDsAO
>>977

……

……

【その公園に、一人の小学生高学年くらいの少女がやってきた】
【冬だというのに麦わら帽子を被った彼女は、一直線に木の根元まで歩いて行く】

……

……



……

光合成できない

【彼女は闇に満ちた空を仰ぎ、小声で呟いた】
【そして執事服の人物が眠っていることに気付き、無言で見上げて見る】
980 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 20:45:05.73 ID:qZY0R9Uo
>>979
「…………ん」

【気が付けば夜、確か昼間っから寝ていたのだが……まぁ、そう言う事もある】
【ゆっくりと瞼を開き、片目で眠そうに目をこすり、ふと、声が聞こえた様な気がしたので】
【落下しないように気を付けながら、体を起こし、首を下の方へと向けると】

「……守備範囲内なんですけどねぇ……あんまり口説くと不審者扱いになりかねませんし……」

【等と呟き、その少女を上の方から見つめるだけに留まったのであった】
【もし、明るい時間だったり、相手が後数年都市をとっていたら話しかけていただろうが】
981 ::【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する [sage saga]:2010/12/19(日) 20:49:51.79 ID:5YWEpoQ0
>>980

……

おい

【唐突に、少女が声をかけた】

落ちろ

……今すぐに

……

【命令形】
【無表情だが、彼女の語気には少々の怒りが混じっているように見える】
982 :【竜虎陰陽】@wiki[sagesaga]:2010/12/19(日) 20:52:59.93 ID:T7319p60
色々あってあまり出来なかった鍛錬
それをするべく、男は竹林に居た

「ぬんッ…せいあァッ!」
薙刀を華麗に振り回し、笹を薙ぎ払う
薙刀には既に札が貼られておりーー

「ーーー五行の一・『炎天』・・!」
叫ぶと共に、にわかに刀身が熱気を帯び始める
その刀身でーー

「うおるァァ!」
体ごと薙刀を半回転させる

ーーーぎぃぃ…バサバサ…ズン

薙刀の刀身の軌道上にあった竹は、一本残らず倒れた

「ふむ…やはり稽古は命を懸けた対人が一番か…」
肩にかけた手ぬぐいで額の汗を拭った

刀身は既に熱気を失い、ただの金属と化している

/死合い募集ゥ! 
983 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 20:54:26.61 ID:qZY0R9Uo
>>981
「え?」

【……何かマズイ事を言っただろうか、と自分の言葉を思い返してみるが、見当もつかず】
【まぁ、基本的に自分よりも女性最優先主義なので、逆らう必要性も感じず】
【何だか嫌な予感を抱きながら、木の枝を伝って順に降りて行き、ある程度の所まで来ると飛び下りる】

「……その……何でしょうか……」
984 ::【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する [sage saga]:2010/12/19(日) 20:58:14.61 ID:5YWEpoQ0
>>983

……

……よし。

【相手が木を降りたのを確認すると、怒りを収める】
【といっても、特別恐ろしい表情を取っていたわけでもないのだが】

……

中途半端なことするなよ。ってことだよ

……

言わせんな

……

【解読困難な言葉を発した後、どっこらせと少女は地面に座り込んだ】
985 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 21:02:05.63 ID:qZY0R9Uo
>>984
「はぁ……?」

【ぜんっぜん、意図が読めない、と言うか言葉が通じない、言葉でキャッチボールし切れない】
【何だか、物凄い変化球を投げられている気分になり、少し困ったような表情になってしまい】
【顎に片手の先を当て、どうしたものかと考えたりもするのだが】

「……あの……申し訳無いんですが、イマイチ意味がわからなかったんですが……」

【質問は素直に丁寧にすぐに聞く、常識だねっ!】
【まぁ、大抵対話に置いて立場が低くなってしまう手ではあるのだが】
986 ::【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する [sage saga]:2010/12/19(日) 21:08:45.33 ID:5YWEpoQ0
>>985

……

【無言で眉根を寄せ、首を限界まで上げて相手の顔を見上げる】

……

お前、猿なのか。

人間なのか。

……

はっきりしろよ。

……

【一見、少女が相手を馬鹿にしているかのような発言】

……

【ふぅ、と静かに息を吐き、相手が先程まで眠っていた木の枝を指差した】
987 :【偽装鋼索】[sage]:2010/12/19(日) 21:12:05.59 ID:iKE2WsSO
 その夜、青年は気が立っていた
日々の糧を得るため、古本屋での慣れないバイトを繰り返す毎日
その勤め先で起きたのは、同僚に押し付けられた職務の身勝手な代行
立場上断れない青年は、嫌々ながらも引き受け、二時間近くの無償奉仕
結果、楽しみにしていたドラマを見れず、幼い青年には苛立ちが募る

「糞ったれが、鬱陶しぃんだよッ」

 冬季とはいえ、人目もある往来で荒い独り言を吐き捨て、空き缶を蹴りあげる
その空き缶の表面、赤と白で塗り分けられた肌に、件の同僚の顔を共に映して

「…………あぁ!?」

 胴が陥没した空き缶は人混みを飛び出し、右へと大きく急曲線を描き、落ち
金属質の甲高い墜落音は雑多の音に埋もれたが、撃墜した本人はその先
きらびやかな表通りとは違う、注意して見なければ見つけられないような
如何にも「裏側」へと通じていそうな路地裏への手招きを幻視していた

「ふぅん、誘ってんのか? はッ、面白い」

 自分を招待するソレを目にした時、青年の顔はより一層──崩れ落ちた

 気付けば青年の脚は指示よりも先に意思を汲み、路地裏へと伸びた
988 :【アイアンスキン】あらゆる物体の運動を止める能力2010/12/19(日) 21:14:28.44 ID:9iXtV8g0
……
【ものすごく遠くからやり取りを見つめている】
(ここに……あの人はいるのかしら?)
989 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 21:14:59.78 ID:qZY0R9Uo
>>986
【……相手の言葉とジェスチャーを持ってしても、理解するのに苦しみ】
【考え込むこと20秒、やっと相手の言いたいことが何となくではあるがわかり】

「……ああ、そういうことですか……」

「私はそうですね……猿ではないんですが、中途半端に人間なので……」

【小学生のような風貌とはいえ、女性に嘘は吐きたくないので、そんな中途半端な答えをする】
【少しは言うが、全部は言わない、何とも中途半端な執事だ】
990 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 21:19:20.12 ID:qZY0R9Uo
>>988
/もしかして、VIPで能力を貰った方ですかー?
/あそことここは関連性殆ど無いので、改めて能力を貰いなおしてほしいんです
/授与スレと言うところで貰うんですが、わからないようでしたらリンク張りましょうか?
991 :【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する [sage saga]:2010/12/19(日) 21:21:07.90 ID:5YWEpoQ0
>>989

……

そういうことだ

【こくん、と小さく頷いた】
【自分の言っていることが伝わり、満足げである】

……

……なんだ、

植物人か。

……

【ゆっくりと立ち上がると、相手の頭を凝視し始める】
992 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします2010/12/19(日) 21:23:12.30 ID:9iXtV8g0
結構気に入っていたんですが、業に入ればなんとやらですね

授与スレのリンク張ってくれると助かります 
993 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 21:24:30.87 ID:qZY0R9Uo
>>991
【植物人……?何それ美味しいの?状態に陥ってしまい】
【これまた頭の上に疑問符が浮かびそうになるくらいである】

「……いえ、違います」

【無論、否定する】

「もっとこう……メジャーなあれです」

【自分から言うのは嫌なので、正答は言わない】
【何故か?下手したら怖がられてしまうではないか……大抵、恐怖のイメージにされやすいのだから】
994 :【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する [sage saga]:2010/12/19(日) 21:25:48.49 ID:5YWEpoQ0

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1292761462/l50
995 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[sage]:2010/12/19(日) 21:26:37.41 ID:DTPQoVUo
てす
996 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 21:27:01.49 ID:qZY0R9Uo
>>992
/こちらですー!
http://yy72.60.kg/test/read.cgi/vipdetyuuni/
997 :【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する [sage saga]:2010/12/19(日) 21:30:12.60 ID:5YWEpoQ0
>>993

……なんだ

なんだ……

【肩を落とし、重いため息を一つ吐く】
【少し期待していたらしい】

……

あぁ、あれか。

人魚か

【一体何を持ってそう認識したのか】
【少女の中では、人魚はメジャーらしい】
998 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[sage]:2010/12/19(日) 21:30:13.41 ID:/SCTz3Ao
http://yy72.60.kg/test/read.cgi/vipdetyuuni/1291452569/l50
寧ろこっちの方が良くないですか
直リンで
999 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 21:36:03.20 ID:qZY0R9Uo
>>997
「……私には足が在りますよ」
「一応言って置きますが、魔女と契約して足を手に入れた覚えもありません、喋れますし」

【と、否定した後に念の為釘を打っておいた】
【まぁ、わからないのならばそれはそれで結構、思わずヒントを与えてしまったが、バレたくないのだ】

「まぁ……電波ちゃんも悪くない……むしろ素晴らしい……」

【そして、そんな思考をし始めたのであった】

>>998
/言えない、何を血迷ったのかわざわざ後ろの方の数字を消したなんて言えない、私何やってんでしょうか……
1000 :【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する [sage saga]:2010/12/19(日) 21:40:45.63 ID:5YWEpoQ0
>>999

なんだ……

……なんだ

【先程と同じような返し】
【人魚はこんな感じなのか、へー、とすでに心の中で思っていたため、虚しい感じだけが残った】

……

……

私は電波じゃない。植物人だ。

【間違えるなよ、と目を細くして相手を見詰める】
1001 :1001Over 1000 Thread

 ,.――――-、
 ヽ / ̄ ̄ ̄`ヽ、   【呪いのパーマン Ver2.0】
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俺妹SSスレ - 桐乃・黒猫「え?嘘でしょ」 Part.5 @ 2010/12/19(日) 21:35:54.62 ID:ZxWnMPQo
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その端っこで眠りに落ちていこう @ 2010/12/19(日) 19:33:58.18 ID:mH4.xUgo
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フレンダ「真っ二つになっても再生できる能力…かぁ」 @ 2010/12/19(日) 19:27:28.84 ID:ddGL2QAO
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クラスメイトがうざいから安価する @ 2010/12/19(日) 18:05:01.79
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