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HTML化した人:lain. ★
厨二能力やるからそれ使って戦え
1 :【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する 2010/12/19(日) 21:24:22.36 ID:5YWEpoQ0
厨二病患者隔離スレへようこそ!そしてこのスレを開いてくれて有り難う!
ルールを読んだ後は君の妄想を爆発させてみよう☆ミ

【基本ルール】 荒らしは全力で華麗にスルー!
※荒らしに反応した人も荒らしです。

チート無双、無理やりな防御&回避、確定攻撃は禁止!
※1酷い場合は注意しましょう!ただし煽るようなキツい言い方は好ましくないです。
※2たまには攻撃に当たりましょう!いつもと違うスリリングな戦闘をしてみよう!

武器は初期装備していません!欲しい方は能力者に作って貰いましょう!
※1武器を所持している時は名前欄に書きましょう、入らない場合はメ欄に書いて名前欄に@メ欄と書く
※2能力授与時に貰っている場合は例外です。

基本スペックはみんないっしょ!
※能力授与時に体が強いなど言われない場合はみんな常人

老若男女巨乳貧乳に人外キャラまで自由にどうぞ!
※好きなキャラを演じてスレの世界を楽しもう☆
ただし鬼だから怪力、天使だから空を飛ぶ等は勿論なし!

書き込む前に更新すると幸せになれるぞ!!

@wikiURL→http://www26.atwiki.jp/vipdetyuuni/
避難所 授与スレ→http://yy72.60.kg/test/read.cgi/vipdetyuuni/1289129010/
2 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。2010/12/19(日) 21:27:44.06 ID:clslNmw0
>>1乙
3 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/19(日) 21:40:16.69 ID:9iXtV8g0
参戦しようかな〜?
どうしようかな〜?
4 :【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する [sage saga]:2010/12/19(日) 21:42:57.17 ID:5YWEpoQ0
>>3
時間があるなら、絡み待ちしてみればいいんじゃないかな
5 :【流体魔人】水の人[sage]:2010/12/19(日) 21:43:24.53 ID:DTPQoVUo
公園

冬の夜ということもあり人の全く居ない此処のブランコに、1人の青年が座っていた
キィ…キィ…という金属音が冷えた公園の空間に響く

「…はぁ」

青年が息を吐く
白く曇った吐息が湯気のように上り、すぐに消える
なんでもないただのため息であった

「冬…だな」

しみじみと呟く青年の顔は、どこか憂いを帯びていた
草臥れたような白っぽい髪が風に揺れ、青年は公園の出口に目をやる
意味は無いが、誰かに会いたい気分だったのだ
6 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/19(日) 21:47:34.33 ID:9iXtV8g0
参戦に必要な物って能力意外にありますか?
今更ですが
7 :【針羅万凝】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 21:48:44.90 ID:WwHXIvc0
>>5
・・・・ん?
【公園に入ってくる少女】
【どうやら相手に気づいたようだ】
8 :【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する [sage saga]:2010/12/19(日) 21:49:58.90 ID:5YWEpoQ0
>>6
キャラ設定くらいじゃないかな
後は空気読む能力だと思う
9 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 21:50:36.09 ID:qZY0R9Uo
前>>1000
「……ま、夢があるってのは素晴らしいことです」

【どうやら、否定すると相手は悲しい顔をしてしまうらしいのがわかると、否定し切らないことにした】
【子供から夢を取り上げる人間がいたらそいつをぶっ殺してやる、考えてみたら、電波と言うよりは幼いのだろう】
【と、あくまで憶測ではあるがそう判断した】

「……そうですね……あなたなら、誰かに他言しても大丈夫そうですし……」

【失礼ながら、相手の話を信用する人間がそうはいないと判断し】

「私、実は吸血鬼なんですよ、4分の1だけなんですが」

【結果、ネタバラシしてみたのであった】
【内心、相手がどんな反応をするのかと言う好奇心みたいなのも会ったのだが】
10 :【文房戦機】E:文房具一通り2010/12/19(日) 21:56:18.17 ID:jXM0Kugo
遅れて>>1乙
11 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 21:56:45.84 ID:pRIWgXEo
>>1乙
12 :【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する [sage saga]:2010/12/19(日) 21:57:04.39 ID:5YWEpoQ0
>>9

……

……

……おぉ、

【意外な答えに少々驚いた様子で、相手の体を上から下まで眺めて見る】

……

中途半端だな

【感想:中途半端】
【四分の一と言われても、何がどうなのかしっくりきていないようだった】

……私は四分の四、植物人だ。

【そう言うと、彼女は麦藁帽子を躊躇無く外した】
【彼女の黒髪のつむじ部分には、大きな双葉が発芽している】

ちなみに国内産だ

【何故か自信満々に言い放った】
13 :【流体魔人】水の人[sage]:2010/12/19(日) 21:57:12.85 ID:DTPQoVUo
>>7
不意に視界に写った少女
はて、何処かで会った事があるような気がするが…何故だろう、急に恥ずかしくなった
意味が分からないので頭をよけに振り思考を放棄、軽く会釈をして―――

「こんばんは」

薄く笑みを浮かべながら、夜の挨拶をする
ともあれ人付き合いは大切だと考えたからである

「寒いですね」

息が白くなる程の寒さである
既に秋は過ぎ、冬の始まりを感じる季節だ
14 :以下、名無しに変わりましてVIPがお送りします[荒巻]:2010/12/19(日) 21:58:15.83 ID:NXfPWXMo
>>1おつ♪
15 :【竜虎陰陽】@wiki2010/12/19(日) 21:59:58.45 ID:T7319p60
>>1乙ー!
16 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 22:02:06.35 ID:qZY0R9Uo
>>12
「ええ、よく言われま――――!?」

【何だ、目の前に広がる光景は?】

【少女の頭から双葉?リアルに植物人?電波少女説完全否定?】

「……こ、国内産ですかー……それは凄い……」

【とりあえず、相手と話を合わせておく、少女の頭の上の双葉によって信用するしかないのだ】
【少女の話に一気に信憑性が付いてしまった、何故って、嘘でも妄想でもなかったのだ、現実に】

【『まぁ……何だか可愛い』とも思ったのであるのだが、執事の守備範囲はホームベースから場外ホームランを取れるくらいであるらしい】
17 :【針羅万凝】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 22:03:16.36 ID:WwHXIvc0
>>13
おや、こんばんはー
【ニッコリ笑顔を見せながら、相手の元へ近づいていく】
【どこかで感じた事のある雰囲気だが、どこだったっけな・・・・・・?】

ええ、寒いですねー
【制服の上から指定のコートを羽織った少女が】
【とても寒そうに、両手を口を覆うようにして息を吹きかけている】
18 :【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する [sage saga]:2010/12/19(日) 22:08:20.61 ID:5YWEpoQ0
>>16

……凄くない。

ただ、

……普通だ。

【凄いと言われ照れる訳でも無く、有頂天になるわけでもなく】

……

たまに外国産の奴がいるが、あれは邪道だ

国内産が当たり前なんだ

【そう淡々と言い、彼女は再び頭に手をかけた】
【そして、取った。黒い髪のウィッグを】

……

……これは、カツラ。

【発芽したウィッグを手に持った少女の頭には、先程と代わらぬ髪に緑色の芽が再び発芽していた】

……

嘘なう。

……

でも本当。

【彼女は表情を変えずに呟くと、ウィッグを相手に向って、ゆっくりと投げ渡した】
19 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/19(日) 22:09:18.05 ID:9iXtV8g0
……暇ね
【ホテルのロビーで誰かを待っているようだ】
もうそろそろ来てくれる筈なんだけど……
【コクリ……コクリ……今にも寝そうだ】
20 :【流体魔人】水の人[sage]:2010/12/19(日) 22:10:53.18 ID:DTPQoVUo
>>17
近づいて来る少女…矢張り見覚えがあるが、思い出せない

「…ん、そうだ」

ふと、思い出したように腕を上げ、細い指の連なる手を伸ばす

「少し、手を貸してもらえませんか?」

自身の体温を調整―――40°程度にまで上げる
浴衣に阻まれてみえない部分が殆どだが、手から僅かに湯気が登る
21 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/19(日) 22:12:04.47 ID:9iXtV8g0
ってかもうウィキできてたwwwwww
編集してくれたありがとうございますorz
22 :【針羅万凝】[sage]:2010/12/19(日) 22:14:33.80 ID:WwHXIvc0
>>20
ええ、構いませんけど・・・・・・
【こくり、と小さく首を縦に振ると】
【相手の手に重ねるように、そのすらりとした右手を差し伸ばす】
23 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 22:14:56.82 ID:qZY0R9Uo
>>18
【え?え?】

「え、あ、そ、そう……ってああっ?」

【投げ渡されたそれを受け取るが、え?え?】

【正直な話、全然付いていけない――――ッ!!!】
【可愛い感じもするけどもっ!付いていけいない……!抱きしめたいけどもっ!付いていけない……!】
【と、頭の中で壮絶に愚痴をこぼしまくるが、表情は苦笑い……あれ?隠しきれてないぞ?】

【執事は久しぶりに、リアクションが一つも思いつかなかった】

「……守備範囲とか以前の問題……くそっ……可愛いのに……」

【会話が成立してくれないのでは、どうしようもないのだ、流石の女好き執事も手一杯である】
24 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/19(日) 22:19:18.02 ID:9iXtV8g0
うぅ……
【どうやら眠気が凄いようなので外に出てみる事に】
はぁ……どこかに手ごろな男はいないのかしら?
【ビッチ……いやなんでもない ホテルの入り口に立っている】
25 :【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する [sage saga]:2010/12/19(日) 22:19:47.56 ID:5YWEpoQ0
>>23

……

あ

……

【何かを思いついたのか、頭の双葉がピコーンと跳ねた】
【それと同時に、少女は左の手の平を右の拳で軽く打つ】

……

いいこと思いついた。

お前、

俺のしr……

……

……誤爆

【台詞を間違えたらしい】

……

――お前は、乳酸菌だ

【ゆっくりと相手の顔を指差し、突然意味不明なことを口にした】

ちょっと座れ、乳酸菌。

【そして地面を指差し、相手と自分の目戦を合わすように促す】
26 :【流体魔人】水の人[sage]:2010/12/19(日) 22:22:34.14 ID:DTPQoVUo
>>22
「…熱すぎたら、言って下さい」

徐々に体温…つまりは水温を上げて行く
質感は人体と同じ感じになるように調節してあるので、水であるとは気づかないだろう

「綺麗な手ですね…」

じっと針羅万象の手を眺めながら呟く
なんとなく、羨ましいかったからである
27 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 22:25:36.67 ID:qZY0R9Uo
>>25
「え?しr?しろ?しら?」

【かなり気になる、何と言い間違えたのか気になって仕方が無い】
【が、次の相手の言葉を聞く、乳酸菌……いや、私吸血鬼……】

【と、考えるが、よくよく考えると理にかなっていたり辻褄が合っている時もあるのだ】
【猿or人間の質問しかり、植物人しかり、全部が全部滅茶苦茶では無い……はず】

「……まぁ、はい、座りますよ、ええ……」

【本当は、地面に座ると自慢のマントや執事服が汚れるので嫌なのだが……従って置く】
【相手の機嫌を損ねないようにと、一応正座で座る、最近覚えた】
28 :【針羅万凝】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 22:29:16.25 ID:WwHXIvc0
>>26
はぁ・・・・・・
【よく分からないが、とりあえず頷いておく】
【少し熱く感じるが、まだまだ耐えられる温度である】

そ、そんな事ありません・・・・・・
【顔を僅かに赤らめながら、やんわりと否定する】
29 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/19(日) 22:30:06.28 ID:9iXtV8g0
……やっぱり寝よう
【部屋に戻って寝た】
Zzz
【今日の行動はこれまで! また明日ノシ】
30 :【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する [sage saga]:2010/12/19(日) 22:31:05.88 ID:5YWEpoQ0
>>27

……

よし。

【相手が正座で座ったことに、満足げに頷くと、】
【背負っていたリュックをその場に下ろした】

……

あなたは乳酸菌。

私は牛乳。植物人だけど、今だけ牛乳。

【相手を指差し自分を指差し、彼女は一歩二歩と前に歩み始めた】

……

【ぽふ、と】
【正座する相手に寄りかかるようにして、細い腕をめいっぱい広げ、彼女は抱きついた】

……

こうして私たち、カルピスになるの……

……

【優しい声で、耳元で囁いた】
【辻褄なんて、何も合っていない。脈絡なんて無い】
31 :【殺戮船長】 @wiki E.サーベル ピストル[saga]:2010/12/19(日) 22:34:03.67 ID:IBz3/Ik0
ッはー…………、ちっくしょォ
やっぱァ、私にァ、ビールは売ってくんねーよなァ……チキショー

まぁいい、よっちゃんイカとピザまんで落ち着いてやんよォ。と

【ガッー……と、溜息際に海際のコンビニから、袋片手に出る金髪を揺らす少女】
【気だるそうにも、不機嫌そうにもその若さ特有の綺麗で長い髪をガッシガシと掻く】
【店から出てしばらくして、コートから変わった蒼い帽子……ーーー】
【それを背から出し被る、それは“船長”の証】

ふン……ーーーー

【またひと息の後、その隣のやや離れた海辺を覗く】
【漆黒色に染まった海に月を幾つもの形に反射し、光の魚の様に戯れる水面】
【ーーー……の上に浮かぶ、古くさい海賊船】

昔っから、不格好な船だねェ……。
船首に、カッコいいものとか付けたら良いかねェ……マスコット的な……

…………ブ●ース・リー、とkいや、無いな

【自分で言って、即却下な船長】
【船首にブルース・リー置いちゃってどうするつもりなんスか】
32 :【流体魔人】水の人[sage]:2010/12/19(日) 22:35:53.83 ID:DTPQoVUo
>>28
「あの、よかったら左手も…大丈夫ですか?」

流石に右手だけ温めても意味がなかろうと考えてか、右手で左手を取ろうとする
体温は50°位まで上げてから上昇を辞め、一定に保つ

「そうですか…?」
「まぁ、僕の好きな手です」

否定されてしまったが、自分の好みの手であることに変わりは無いようだ

表情は柔らかい微笑みに変わっていた
33 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 22:41:22.23 ID:qZY0R9Uo
>>30
「は、はぁ……?牛乳……?」

【誰か通訳をお願いしたい、誰も通訳など、翻訳など出来ないのであろうが】
【首を傾け、思案顔をしてみるが全く持って意味が不明……せめて、意図くらいは理解できれば……】

【と、そんな事を考えていたら――――】

「――――おうっ!?」

【何故か急に抱きついてきた少女、こちらとしては嬉しい限りなのだが……唐突にも程がある】
【ツンデレだとかは、急にデレるとあるが……恐らく、それをはるかに凌駕しているのであろうとも考え】
【『新ジャンル「シュールデレ」』(?)とでも名付けようか、全く持って理解不能ではあるが】

「……カルピスに、牛乳は必要ないんですけど……それも、良いのかもしれませんね」

【美味しくはなさそうだが、と心の中で呟くが、可愛い少女に抱きつかれている状況に満足を感じ】
【今まで女性にあしらわれたりと色々あったが、この少女は始めて会ったタイプであった、数百年振りの新発見である】

【こちらからも抱きしめ返そうかと考えるのだが、相手の思考が読めない為、抱きしめ返して良いのかわからない】
【が、行動しないよりはした方が良いと判断し、こちらからも優しく抱きしめ返そうとしたのであった】
【最近、嫌な事や面倒な事の連続であったが、いや、これも面倒な事なのかもしれないが……何か、良い】
34 :【針羅万凝】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 22:44:53.68 ID:WwHXIvc0
>>32
あ・・・・・・
【左手も取られ、相手に温められる】
【その温かさに、思わず安心感を覚える】

手を温めるのが、あなたの能力ですか?
【相手の顔を見つめ、ニッコリと笑うと】
【ふとした疑問を相手に問いかけてみる】
35 :【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する [sage saga]:2010/12/19(日) 22:49:06.40 ID:5YWEpoQ0
>>33

……

【特に抵抗することなく、抱きしめ返された】
【思考も感情も読めない瞳を閉じ、数十秒程そのまま抱き合う】

……おしまい

……

【そう短く伝え、割とあっさりと相手から離れた】

……

今のは、植物人に代々続く友情の儀式

……

ちなみに、

今考えた。

【真顔】
【真剣かどうかは分からないが、表情自体は真面目な物だった】
【小さな口からは、意味不明解読不能な言葉が紡がれ続ける】
36 :【流体魔人】水の人[sage]:2010/12/19(日) 22:52:49.02 ID:DTPQoVUo
>>34
握った両手を合わせ、同時に温める
こちらの方が効率が良いからだ

「…ん〜」
「そんな感じですかね」

あまり能力―――そう言って差し支えないのかは不明だが―――については話したく無いため、誤魔化す事にした

しかしこの顔、放ってはおけない
声も似ているきがする

「……前何処かで会いましたっけ?」

ついにそんな事を聞いた
37 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[sage]:2010/12/19(日) 22:54:16.60 ID:Gwld74o0
くーださい
38 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[sage]:2010/12/19(日) 22:55:33.89 ID:QOzk5zUo
>>37
ここ戦闘スレなんだ、こっちで頼むよ

http://yy72.60.kg/test/read.cgi/vipdetyuuni/1291452569/
39 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[sage]:2010/12/19(日) 22:55:50.09 ID:LZXbOQ2o
>>31

ふおおおおおお!!

【海賊船の傍らに、小さな影が1つ】


船でごじゃる! 海賊船でごじゃる!!

【独りではしゃいでいた】
【好奇心に突き動かされ、忍者な幼女は砂浜を蹴る。跳躍だ】
【くるりと1回転して、船主部分に着地を決めた】
40 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 22:57:34.83 ID:qZY0R9Uo
>>35
「はい、わかりました」

【こちらも、あっさりと相手が離れるのを見過ごした】
【勿論、もっと抱き締めたかったが、強要しようとするなんて暴漢じゃあるまいし】
【よって、あくまでも紳士的なのを第一前提として、あっさり離れれたのだ】

「ほうほう……なるほど」

「では、この儀式はしっていますか?」

【段々と相手のノリにも慣れてきた、スルーし過ぎず、否定し過ぎず、真に受け過ぎず】
【そして、執事が提案した儀式は―――手を差し出すと言うシンプル且つ単純なもの】
【相手が友情の儀式をしてくれたならば、こちらも友情の儀式をしなければ、と言う変な発想】
【その表情には微笑みを浮かべてだ、相手の思考がうつったのかもしれない】
41 :【竜虎陰陽】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 22:58:33.07 ID:T7319p60
>>31
その辺りをたまたま通りかかる男

鍛錬の帰り、いくつかの商店を巡った後らしい

肩に担いだ袋の中には大量の酒とつまみ
貰った物やら買った物が混在している

ちなみに酒は日本酒からビールまで
つまみは一般的な物なら大概あった

男はそれで一人飲み明かすつもりだったがーー

「そこの貴様ーー今酒と言ったか?」
なにを思ったか背後から声をかけた
42 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/19(日) 22:58:34.22 ID:pRIWgXEo
ふっふふ〜ん♪

【る〜るる〜♪】

【黒いローブを羽織った男が、月を眺めながらも歩いている】
【なんだか上機嫌であり、人生を楽しんでいるような顔をしている】
43 :【針羅万凝】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 22:58:38.74 ID:WwHXIvc0
>>36
そーですかー
【ほわわーん、と和みながら】
【惚けたような笑みを浮かべる】

・・・・・・僕も、そんな気がしてたんですよねー
【表情を少し引き締めると、相手の顔をまじまじと見つめ】
【頭の中のアルバルをめくっていく】
44 :【竜虎陰陽】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 22:59:41.24 ID:T7319p60
>>41
/か…被った!これなしで…
45 :【流体魔人】水の人[sage]:2010/12/19(日) 23:06:11.10 ID:DTPQoVUo
>>43
「う〜ん…思い出せない」

両手を握ったまま俯き目を瞑り、頭の中を探るが、なかなか思い出せない
そもそも脳が在るのか定かでは無いのは内緒だ

「なんだか不思議な気分ですね」

しょうがないので考えるのは諦め、顔を上げて微笑んだ

/風呂オチです
46 :【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する [sage saga]:2010/12/19(日) 23:06:49.33 ID:5YWEpoQ0
>>40

……

……

……

……知っている

【いつもよりも少し長い間を置き、こくんと頷く】

……

【相手が差し出した手を両手で掴んだ】
【それから相手の指を広げてみたり、爪を触ったり、手首を撫でたりし――】

……

……早くやれよ

【知ったかしていた】
【今の行動は、それを隠そうとしたものらしい】
47 :【針羅万凝】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 23:11:12.63 ID:WwHXIvc0
>>45
ええ・・・・・・まるで運命の出逢い、みたいですね
【優しく微笑んで、相手の顔を見つめると】
【ほんのりと顔を赤くし、目を細める】

/了解です!
48 :【殺戮船長】 @wiki E.サーベル ピストル[saga]:2010/12/19(日) 23:14:00.23 ID:IBz3/Ik0
>>39
んァ……ーーー?何だアリャ
…………忍者?

【船からやや離れた場所に、その目を凝らし、その幼女な忍者を見る】
【まぁ、船に勝手に上がられた事には注意を促さなくてはならないが】
【自分が行くまでもあるまい……ーーー何故か?】
【船内には“奴等”が居るからだ】

【〜〜〜〜〜〜〜←波と分岐線】

【腐った動く死体、ゾンビ、腐ってるだけにイカれた奴等は船内から】
【船首に向かってと、集まりながら目を光らせるようにその顔を覗かせる……ーーー】

ゾンビA『に、忍者な幼女……?』
ゾンビB『幼女な忍者だな……どうする?船長帰る前に追い出す?』
ゾンビC『いやいや、あぁ言う幼女に限って、絶対強いって……』
ゾンビD『俺的に船長のが怖い』

【まぁ、ヒソヒソ話してるつもりなのだろうが……ーーー】
【丸聞こえでござる】
49 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 23:14:07.72 ID:qZY0R9Uo
>>46
【……いや、そんな事言われても……と、心の中で愚痴ってしまった】
【やはり、慣れるわけが無い、慣れることが不可能な存在であると認識を改めたのであった】

【相手の掴んできた手の一つを少しだけ強めに握り、動かせないようにしようとし】

「これだけですよ、お互いの手を握り合うだけです」

【そして、少しだけ上下に動かして見せる、こちらの方が印象に残ると判断したからだ】
【それにしても、不思議な少女だ……と、また一つだけ心の中で呟いた】
50 :【殺戮船長】[saga]:2010/12/19(日) 23:17:16.91 ID:IBz3/Ik0
>>41>>44
/ダブルで出来る技量無くて、ごめんなソリー……又、次の機会に!
51 :【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する[sage saga]:2010/12/19(日) 23:20:40.49 ID:t7jfDsAO
>>49

……

中途半端じゃないな

……楽で良い

もう、

覚えた

【掴まれた手を上下に動かされ、思わず笑みが零れた】
【ずっと無表情だったが、今は楽しそうにしている】

……乳酸菌。

……

寝たい。

【大きな目を細め、短い言葉で伝える】
【それを合図に、突然少女の両隣に巨大な半透明の手が顕現した】
【両手は少女の手と連動しているようで、指先が地面を向いている】

/事情により携帯に変わりました
52 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差2010/12/19(日) 23:21:00.40 ID:LZXbOQ2o
>>48

【声に気付いて振り返ってみれば、月明かりに照らしだされる腐敗フェイシーズ】


ゾーーーーーーーーーンーーーーーーーーーーービーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

【耳をつんざくような絶叫をあげる。しかし逃走はしない】

【背中の金剛刀を抜き、その勢いのまま空間を斬り付けた】
【コブシサイズの水晶塊が発生し、ゾンビーズ目掛けて飛ぶ】

【涙目で、それの繰り返し】
【何かしらの妨害が入るまで、攻撃的な水晶の雨はとまらないだろう】
53 :【竜虎陰陽】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 23:27:58.38 ID:T7319p60
>>50
/いえいえ
/こちらこそリロードしていれば…(汗
54 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 23:32:50.22 ID:qZY0R9Uo
>>51
「……理解力が高いのは、頭の良い証拠ですね」

【簡単なアクションではあるが、相手が『握手』を覚えてくれたのが何となく嬉しく思えて】
【こちらも何だか楽しく思えて、実に久しぶりにとても良い日が送れそうであった】

【相手のノリには相変わらず慣れないが、『乳酸菌』と言うイミフな渾名にはもう慣れてしまい、と言うか慣れた】

「ああ、もうこんな時間ですしね、私はこれからお昼と言った感じなんですが……」

【流石に、巨大な手は完全にスルーした、内心ではかなり驚いたが、スルーした】
【ツッコンだらキリが無さそうだし、能力かもしれないし、植物人特有のものかもしれないし】

「では、そろそろ失礼させてもらいますね……と言いたい所ですが」

「こんな時間に一人で家に帰れますか?言っては何ですが、あなたは幼そうですし」

【これは見過ごせない、家に送らなければ危険かもしれない、特にこの世界は】
【明日会ったら死体になってました……何てこともあった、それだけは避けたい】
55 :【殺戮船長】 @wiki E.サーベル ピストル[saga]:2010/12/19(日) 23:37:14.46 ID:IBz3/Ik0
>>52
ハッハッハ、楽しそォじゃねーか……っと

混ざってくるかねっと、あ、冷めるしピザまん食ってからにしよう

【そのまま船へと歩を進めるも、中のゾンビは凄く助けを懇願してるだろう】
【そんなとろーり口を伝う熱々なチーズと、濃厚なトマトソースにサンドする生地な】
【ピザまんを食べながらゆっくり歩くだけで良いのか船長よ】

【〜〜〜〜〜〜〜〜←波と言う名の船員と隔てる残酷な距離間と分岐点】

【ザッシュ!ブシャッ!ゾンビA、Bは死んだ】
【スイーツ(腐)】

ゾンビA『おっかさぁん……』
ゾンビB『愛犬のパチュリーに……よろしく言ってくれや……ぐふ』

ゾンビC.D『『AとBィィィイイイイ!!!!』』

【そんな悲しい結末でも、飛んでくる飛沫のような結晶の数々】
【コレダメかもしれんね】

ゾンビC.D『『ゾンビシールドォォオオ!!!』』

【なんと、二人は意識を失ったばかりのゾンビABを盾に使い、結晶を防ぐ】
【ナイスチームワーク(?)であるが、防戦一方なのと、ABの死体が無惨な】
【状況になるのは、未だ続く……ーーー】
56 :【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する[sage saga]:2010/12/19(日) 23:41:35.56 ID:t7jfDsAO
>>54

……

じゃあ、偉かったのか。

私は

……

【賢いを拡大解釈し、偉いと思い込んでしまった】

……

大丈夫。すぐに帰れるから。

……

【少女は執事に背を向け、手を小刻みに動かし始める】
【約2m程の両手は、少女の手の動きに合わせ、地面を抉り掘り始めた】
【ショベルカー並みの馬力を持つ両手は、瞬く間に子供一人収まる程の穴を掘り終える】

……よっこら。

【ひょい、と彼女は穴の中へと降りる】

……今から帰るけど、

何か言うこと、

ある?

【穴の底から相手を見上げ、まだ喋ることはあるかと訊ねた】
57 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/19(日) 23:43:34.26 ID:LZXbOQ2o
>>55

な、仲間を盾にするとはっ!! 腐ってやがるでごじゃる!!

【この場合は物理的な意味で、という話ではない】
【一旦攻撃を中断した幼女は、舌っ足らずな口調で声を張り上げる】


ふぅぅぅぅぅ……

【そして、涙を目尻に溜めながらも集中力を高めるような呼吸を始めたのである】
【いかにもデカイ攻撃の予兆、といった雰囲気だ】
58 :【流体魔人】水の人[sage]:2010/12/19(日) 23:45:45.74 ID:DTPQoVUo
>>47
「ん、そうですね」

こちらも優しく笑う
ゆっくりと手を離す。充分に温めたつもりであったためだ

「ふぅ…静かです」

なんだか恥ずかしいため、話を反らす
こういう事には慣れていないらしい
59 :【流体魔人】水の人[sage]:2010/12/19(日) 23:46:09.75 ID:DTPQoVUo
>>58
/書き忘れっ!ただいまです!
60 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/19(日) 23:46:58.81 ID:qZY0R9Uo
>>56
「えっ」

【目の前の光景に呆気を取られ、数秒の間沈黙してしまったのだが】
【……まぁ、この少女なら仕方ない、と自分に言い聞かせるのであった】
【恐らくは『植物人だから土に帰る』的なあれなのだろう、『土に還る』だったら即座に止めにかかるが】

【そして、少女の質問に対しては】

「言う事……うーん……まぁ……」


「おやすみなさい」


【シンプル イズ ベスト】
61 :【針羅万凝】[sage]:2010/12/19(日) 23:52:40.69 ID:WwHXIvc0
>>58
ですね・・・・・・
【ニッコリと微笑んだまま、相手を見つめる】
【その顔はとても幸せそうだ】

・・・・・・えいっ
【何を思ったか、いきなり相手に抱きつこうとする】

/おかえりです
62 :【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する[sage saga]:2010/12/19(日) 23:53:51.73 ID:t7jfDsAO
>>60

……うん。

……

おやすみ。

【リュックの中から大きな看板を取り出し、麦わら帽子をしまい込む】

……

【看板を穴の外に放り投げ、相手を再び見上げた】

それじゃ、

またな、乳酸菌。

【口元に笑みを浮かべ、小さく手を降った後、】
【半透明の両手を器用に使い、穴を埋めていった】

【地面には、ぴょこんと生えた双葉だけが残った】

【そして最後に半透明の手を使い、看板を双葉の後ろに突き刺す】


『↓ピクミンなう』


【看板には、そう書かれていた】

/絡み乙でした!
63 :【流体魔人】水の人[sage]:2010/12/19(日) 23:59:46.55 ID:DTPQoVUo
>>61
「…へ?」

突然抱きつかれる
ブランコに座っていたためバランスが取りにくいが、なんとか受け止めた

「ど、どうしたんですか?」

しかし頭は冷静だ
とりあえず少女の体を抱きとめたまま、耳元で聞いて見た
64 :【影霧外套】@wiki[sage]:2010/12/20(月) 00:00:04.90 ID:vQCE.uco
>>62
「ええ、また、牛乳さん、いや、今は植物人さん?まぁ、どっちでも良いですかね」

【そう呟き返して、相手が地面に埋まるのを半ば不安な感じで見ていたが】
【ぴょこんと残った双葉……多分、元気なんだろうと推測、窒息死とかしてないかな……】
【ゲームをやらない執事にとって、看板の意味はこれまた理解不能であったが】
【それもまた、少女らしい何かと判断し、踵を返して双葉に背を向けると】

「久しぶりに、良い日」

【結構変態気質な執事は、まだ僅かに残っている抱きしめられた感触の余韻に浸りながら】
【何とも良い笑顔で暗闇へと溶けるように消えて行ったのであった、さながら吸血鬼の様に】
【いや、今は乳酸菌?まぁ、どっちでも良い】

/絡みお疲れさまでしたー!
65 :【殺戮船長】 @wiki E.サーベル ピストル[saga]:2010/12/20(月) 00:04:11.10 ID:UPQ0OFg0
ん、旨かった旨かったァ
……ーーーさてさてェ
悪い子にはお仕置きだなァ、無能ゾンビ含めて、な

【船の前にピザまんを食べ終えた船長、船の錨の前に立ちそれを握り伝い】
【上っていく……ーーー階段よりも近道らしい】

【〜〜〜〜〜〜〜〜〜←やがて重なる、波と海のロマンス】

ゾンビC『な、なんか来るゥ……!D!盾になれ!お前のDはディフェンスのDだ!』
ゾンビD『今更何いってんだ!?お前のCは心のColdか!?冷酷なんだな!?』

【取り留めも無い内輪もめをしている場合だろう、かーーー……と】

主役は遅れて登場ォってなァアアア!!!

【……ーーーここまで這い上がってきた船長、即座にピストルを構え、二発、撃つ】
【ーーーが、それは、ゾンビ達の眉間に見事当たった】
【スイーツ(酷)】

ゾンビC.D『(え、おまっ、えぇえぇぇ……?)』

あ、悪ィ、間違えた。
んで……忍者さんよォ、大分船内を散らかしてくれたなァ……?
おぉ?

【睨みの方向を、忍者で幼女な相手へと変える、鋭い闘気……ーーー】
66 :【針羅万凝】[sage]:2010/12/20(月) 00:06:45.02 ID:GtiqxKI0
>>63
ふふー、密着した方があったかいんですよー?
【ニコニコと笑みを浮かべながら】
【ぎゅーっ、と強く抱きしめようとする】
67 :【流体魔人】水の人[sage]:2010/12/20(月) 00:08:45.32 ID:NwOUlUEo
>>66
/シャングリラ行っときますか?
68 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/20(月) 00:11:15.54 ID:KXGzvoUo
>>65

――――――――ぁ

【幼女の視線は、颯爽と登場した影―――の、装飾品に注がれる】
【海賊帽! サーベル! 拳銃!】
【バン☆ バン☆ バン☆ とでも効果音が付きそうなカットだったとかなんとか】
【蛇足は省こう。結局、幼女はどうしたかというと】


“船長”でごじゃる…!!

【感動に打ち震え、目を輝かせたのであった】
【闘気に気付かない…というよりも好奇心が先行し過ぎている。構えはあっさりと解かれていた】
69 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[saga]:2010/12/20(月) 00:11:52.27 ID:UPQ0OFg0
>>65は>>57宛ねェ……安価忘れスマヌ
70 :【針羅万凝】@wiki[sage]:2010/12/20(月) 00:14:24.24 ID:GtiqxKI0
>>67
/分かりました、向こうで返信よろです
71 :【殺戮船長】 @wiki  E.サーベル ピストル[saga]:2010/12/20(月) 00:32:39.28 ID:UPQ0OFg0
>>68
ーーーー……は?

あ、いやァ、いかにも私が船長だけどよォ……。
いやいやいや!簡単に警戒解いてんじゃねーよ!!
アッサリすぎだろッ!?

【やはり呆気に取られる様子な船長、想定外な事をされるのが弱いようで】
【ツッコミをしてから、頭を抱える、忍者ってこんなモンなの?】
【っと、頭の中で自問自答するが、結局答えは年齢的に好奇心旺盛と出た】
【大人な見方である、褒めても良いぞ、と船長の胸中】

ま、良い……ーーーいきなり人の船に上がり込んで
何の用だァ?だいたいよ、不法侵入だぞ?犯罪だぞォ?

【まぁ、自分の家の様な船なのであるからして、幼女な忍者には】
【そんな罪を問えるかもしれないが、海賊が罪云々を言えるのかは謎だ】
72 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/20(月) 00:38:54.35 ID:KXGzvoUo
>>71

船長…本物でごじゃるー…

【聞いちゃいねえ】


ふほーしんにゅー?
忍者は侵入潜入してナンボでごじゃるよ

【何故か誇らしげに言う】
【腰に手を当ててふんぞり返っていた】

/凍結おkですか…?ダメなら次のレスで終わらせます

【】
73 :【殺戮船長】 @wiki[saga]:2010/12/20(月) 00:52:00.45 ID:UPQ0OFg0
>>72
いや、今時珍しく……も、あるのかァ?
どんな船にでも、乗ってったら色んな船長にも
何時だって会えるだろうによォ……

【話を聞いていないことにため息を吐きながら、コメントを残すも】
【そう言う、船長もたいがいだろう】

ぁー……ホントに忍者だったんだなァ……。
アレか?ブンシーンとか、カワリミーとか、サムラーイとか
微塵隠れの術とか出きるワケ?

【忍者を知らない外国人のように聞いていく船長】
【そもそも、元々の出身に忍者という単語を聞いているのかがもはや奇跡だ】
【しかし何故、最後だけそんな術名で聞いたのだろうか、半熟忍法帖でも見たのか】
【聞いてはいるも、船長は半信半疑な目は変わっちゃ居ない様子だ】

/凍結で構わないッスよー、深夜ならほぼ毎日居ますし。たぶん
74 :【破蔵老鬼】ハイスペックな爺ちゃん。お前って言うとキレる 詳細wiki[saga]:2010/12/20(月) 01:22:40.07 ID:DXLn7uMo
…………風吹く渓谷
それはよほどに頑丈でなければ立ちいることのできない難攻不落の場所
だが、その渓谷を進む老人、まさしく当然というべき雰囲気を持つ。
その姿が白髪に覆われた仙人に見えるからかもしれない
75 :【精神怪従】@wiki[sage]:2010/12/20(月) 01:32:35.12 ID:vQCE.uco
>>74
「良ぃー風だぁー、ふぅー」

【白衣を着た異様なテンションの女性が、顔色一つ変えずに渓谷を進んでいく】
【いや、汗をかいている、息遣いや呼吸も結構早い、恐らくは渓谷を進んだせいで疲労している】
【それも当然、この女性は特別な身体能力ではなく、無理にここを進んでいるのだから】
【しかし、無表情と言うか、顔色は全然変わらない、表情だけは固まっている】

「……おや、誰かいるな」

【両手をポケットに入れているので、転んだら大惨事になりそうではあるが、相手の方へと何となく近づいていく】
【まぁ、こんな夜中にこんな渓谷を歩いている人物が自分以外に居たら気になりもする】
【ちなみに、自分がここを歩いている理由は『歩きたいから』である】
76 :【破蔵老鬼】ハイスペックな爺ちゃん。お前って言うとキレる 詳細wiki[saga]:2010/12/20(月) 01:39:38.00 ID:DXLn7uMo
>>75
「ここにも無いか」
老人はあちこちを旅しており、ナニカを探しているようだ
渓谷の先にある楽園とも言うべき花畑を求めていたのだが、
そこでも何も無かった模様である

「ぬ…」
ため息をつきながら大風吹く先を見ればこの場に見合わぬタイプの存在が
人間、女性、白衣。研究者の類か……
自分を見ていることに気づくと、来た道を戻っていく
人間ごときにかける情けではない
研究者ならこの先にある楽園からナニカを見出すかもしれないと思ったのだ
77 :【精神怪従】@wiki[sage]:2010/12/20(月) 01:48:20.34 ID:vQCE.uco
>>76
「……あー、こんばんは」

【とりあえず挨拶、挨拶しておけば大抵上手く行くのだ、行かないはずが無い】
【ポケットの中の手をゴソゴソと動かしているが、何を取り出すかはまだ決めていない】

「ああ、そうだ、飴いるか?飴」

【そして、これまた唐突な申し出、最高なまでにマイペースなのだ】
78 :【破蔵老鬼】ハイスペックな爺ちゃん。お前って言うとキレる 詳細wiki[saga]:2010/12/20(月) 01:53:20.84 ID:DXLn7uMo
>>77
…………
「こんばんはじゃ、お嬢さん」

なんと上手くいきやがった。すげえな
と、雰囲気を壊しておいて
「こんな夜更けに出歩いてはいかんよ」
そういってゆっくり歩み寄る
白髪で覆われた姿はさながら毛玉である
それはともかくとして

「ほぉ……アメ?」
何度か耳にはした事のある甘味
だが老人はソレを手にする機会などなかった

「いただくかの、折角じゃ」
そういって毛玉の中から意外とがっしりした腕を差し出す
「ところでお主、ナニカを専攻しておるのかの」
「この先にあるという『楽園』が目的か?」
79 :【天地開闢】萌え剣士[sage]:2010/12/20(月) 01:53:53.46 ID:7M16UpQo
『……ギ、ギブアップだ』

木造りのバーの床に二メートルはあろうかという大男が力なく倒れた
絡まれてから、すでに三時間が過ぎている。五人目の挑戦者を交わしたのは見るからにかよわそうな少女だった
誇るように並べられたビールジョッキは百を超え、妊婦のように膨らんだ少女の腹の中にすべてがおさまっていた

「あ、あの……も、もう、か、帰っていいですか……?」
『姉貴を満足させられないなんて、俺たちの恥です。もう少し付き合ってくだせえ』
「は、はあ……」

繁華街のヤクザに頼まれて抗争中の別組織を単身壊滅させたのがよくなかった
自分の体重を超える量を飲んでもなお、顔が赤くなる程度の酔いがきたばかりで、彼女の限界はまだまださきだった
並べられたビールジョッキに入っていたのはビールでなく、ウォッカ

「うぅ……かえりたい……」

涙をため、ひとりごちる少女だった
80 :【精神怪従】@wiki[sage]:2010/12/20(月) 02:02:33.85 ID:vQCE.uco
>>78
「おお、飴は良いぞー、噛み砕くと特に美味い」

【そう言いながら、ポケットから棒付きキャンデーを取り出し、相手へと投げ渡す、レモン味】
【その後に、自分の分も取り出すと、飴の部分をぱくっと銜える、イチゴ味】

「ん?私か?あー……まぁ……生物学と能力学、それから民謡学を少しかじっている」

「ここを通ったのは気分だ、ただの気分」
「私の趣味は散歩なんだ」

【また両手にポケットを突っ込みながら喋ると、口に銜えた飴をゴロゴロと転がす】
【棒が回転したり、右から左へと移動したり、また戻ったり、とにかく動かしている】
81 :【破蔵老鬼】ハイスペックな爺ちゃん。お前って言うとキレる 詳細wiki[saga]:2010/12/20(月) 02:03:29.37 ID:DXLn7uMo
>>80
(と、こんな感じでタイムアウトでござい)

(もしかすると明日とかもいるので…)
82 :【精神怪従】@wiki[sage]:2010/12/20(月) 02:04:35.02 ID:vQCE.uco
>>80
/民謡学じゃなくて、民族学だよっ!orz
83 :【精神怪従】@wiki[sage]:2010/12/20(月) 02:05:25.16 ID:vQCE.uco
>>81
/あ、はい、了解致しましたー!乙ですっ!

/それと、民族じゃなくて民俗学でしたよ!!orz
84 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2010/12/20(月) 02:13:47.47 ID:UPQ0OFg0
>>79
「はぁ……ーーー結局、今日も収穫は無し、と」

【最近は、最寄りに腕の利く剣使いの情報を集めている、それも】
【“半転生”したこの身に受け継いだ約束は、果たさねばならない故だ】
【こうして……ーーー辿り着くのは盛り上がりの多いバー……】
【旅をする者として酒はコミュニケーションにおいて、ひとつの道具となる】

「……?何だろ……この妙な人だかりというか……何というか……」

【女は酒屋の散漫たる様子に、思わず入ってから辺りを見渡し】
【一人の少女が大男に酒呑みで打ち負かす図、それは、目に入った】
【……あれは未成年では無いのか?と頭に浮かぶが】
【自分も未成年なので口出しは出来なかった、この空気でそれを出来たら】
【勇者と呼ぼう……ーーー】

「あ、適当な酒とつまみよろしく。」

【その様子を覗き見しながら入った為に、やや不審気味に注文していた】
【こんな注文の仕方だが酒は詳しくない、金はあるから良いのだ】
【何やら少女が涙目だ……ーーー仲介に行った方が良いだろうか?】
85 :【無闇鎮魂】触れた物に闇の概念を付与2010/12/20(月) 02:13:56.20 ID:EV13DQI0
だれかいないかなぁ
【力試しに少年は近くにあった岩を消し去る】
86 :【天地開闢】萌え剣士[sage]:2010/12/20(月) 02:28:41.55 ID:7M16UpQo
>>84
『(……お、おいどうする。姉貴、人間じゃねえぞ。ビルごと叩き切る化物に人間もねえが)』
『(へい、若。ここにこんなものが……例のブツです。こんなときはケミカルにいきましょうぜ)』
『(お、お前。それ売りやってる女に飲ませたやつじゃねえか。姉貴に飲ませるわけには……)』
『(大丈夫ですよ。若はお優しいから。どれ、俺が次いきます)』

『姉貴、次は俺が相手です』

「も、もう……かえりたいんですけど……けほっけほっ…」

そこに女が入ってきた。剣を持っているのを彼女はチラリとみて、涙目で助けを求めた
男はその彼女の隙をついて、酒に例のブツを入れた

『飲みましょうぜ、姉貴』
「これがさいごですよ……?」

彼女はジョッキに口をつけた瞬間、ぱたりとテーブルの上に倒れた

『やべえ、入れ過ぎた』
『お前……殺されるぞ』

許容量のおよそ100倍。時すでに遅し
87 :【天地開闢】萌え剣士[sage]:2010/12/20(月) 02:29:17.26 ID:7M16UpQo
>>85
/一緒に絡みますか?
88 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[sage]:2010/12/20(月) 02:34:50.85 ID:7TQyaHs0
>>87
/こんな時間でも人はいるものですね!
でも闘う人が来るまでおとなしくしてます∀
89 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2010/12/20(月) 02:44:25.14 ID:UPQ0OFg0
>>86
【どうやら咳込む姿を察して体があまり頑丈で無い様子が見て取れた】
【ーーーあんな少女にたくさんの酒を呑ませてしまったらどうなるか?】
【と、考える矢先に助けを懇願していたらしい事に気付き、これは】
【行かねば、……ーーーっと決心した矢先】

【“何か”を酒に入れる男達とそれを呑み“倒れる”少女】
【それらを見て止めない訳には行かなかった】

「オイ!何してるんだッ!?さっき少女に何呑ませた!!」
「しかも体が弱そうな子なのに酒なんか呑ませて……!」

「とりあえず急いで、応急処置と救急車なり何なりッ……!」

【ガタンッ、と座ろうとした机が揺れるくらいの勢いで】
【女は鬼気迫る顔で人と先の男達をかき分け走り寄る……ーーー】

「だ、大丈夫かい!返事を……!」

【酒を呑ませた後でもあるし、倒れた病状も分からないので体をゆするのは】
【良くないと判断し、肩を叩き、問いかける、兎にも角も、女は少女の身を第一優先に】
【行動しており、その他の男達などは二の次のようだ】
90 :【天地開闢】萌え剣士[sage]:2010/12/20(月) 02:55:45.30 ID:7M16UpQo
>>89
むくりと彼女が体を起こした。頭がぼーっとしているのか、あらぬところを見つめている

「……おねえちゃん?」

肩を叩いた女に向かってつぶやいた。こちらの世界に来てから、ずっと探していた
理想郷にいることは分かったのだけれど、それ以上踏み込むこともできず、諦めてしまったのだ

『やべえ、やべえ! 完璧にきまっちまってる……』
『用法容量を守って正しくお使いくださいだ、馬鹿野郎がァ!』

若が子分を殴ったところで、少女は女をまだ見つめていた
大粒の涙がポロポロとこぼれ落ち、止めることのできないそれは、木の床にアルコールとともに染みていった

「……おねえちゃん!」

彼女にしては大きな声だった。最愛の姉との一年ぶりの再開に抑えきれなくなったのか、女へと飛びつく。“完璧にキマッていた”
91 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2010/12/20(月) 03:15:04.40 ID:UPQ0OFg0
>>90
「よ、よかった、起きた……体に痛い所とか無いよね?」

【ホッ、と、とりあえず、即死なり重体なりしてないか心配ではあったが】
【意識はある様子で……ーーー女は“おねえちゃん”と呼ばれる事には】
【普通にそこらへんの少女が、年上の女性に呼ばれる的にも違和感は無かったが】

(な……何だ?この浮ついていて……と、とても安心や喜びに包まれてる)
(心境は……!)

【女は少女と“一定の距離以上”にあった為、それを呼ぶ時の“心境”が】
【見えた……ーーーここで察する、明らかに“キメ”ている、と】

「さっき入れた薬はそう言う事か……おい、君たtうわァ!?」
「え、ええっと、落ち着いて?落ち着いてttt」

【若と子分に薬の事を問いつめようかと思った刹那に、歓喜の大声と共に】
【飛びつく少女の姿、今も相手が、病弱であると勘違いしている為に】
【それを抱きつく形に素直に受け止めるしか術は無かった……ーーー】
【そして、“おねぇちゃん”と呼ぶ微妙な方向性にも、気付いてくる】
【とりあえずお前が落ち着け】
92 :【天地開闢】萌え剣士[sage]:2010/12/20(月) 03:38:09.57 ID:7M16UpQo
>>91
「おねえちゃん、おねえちゃん、おねえちゃん!……あいたかったあ……」

漏れ出た言葉は彼女の寂しさを表していた。こちらに来てから、ずっとひとりだったのだ
人違いも甚だしいが、彼女は完璧にキマッていた。幻覚系だったのだろう
昔のように相手の胸に顔をうずめて、安心しきった顔をする

『若、俺、たってきました』
『……きたねえブツはしまえ糞野郎がァ!!』

容赦なく蹴りを入れられた男はその場で悶絶し、苦悶の表情で二人を見つめる
野郎の中で過ごしていた彼にとって、女の子同士というのは刺激が強すぎたらしい

「おねえちゃんだ……ずっと、ずっと、さがしてたの……はあ……あったかい…」

朱に染まった顔で、相手を下からじっと見つめる
落ち着くわけもなく、薬が抜けるには相応の時間が必要だった
93 :【飛燕絶剣】 @wiki[saga]:2010/12/20(月) 04:00:48.30 ID:UPQ0OFg0
>>92
「ーーーー……あ、あははは……お、オネーチャンダヨー……」

【会いたかった、という響き、というかもう自分の(貧しい)胸の中に】
【顔をうずめさせ、その安心しきった顔を見たら、何らかの幻覚か夢を】
【見ている、っと察する、こうなってしまったら、今突き放しても罪悪感の】
【オンパレードだろうし、とりあえず姉的な(?)対応をした】
【しかし……ーーー不思議に抱きつかれて悪い気分じゃ無かった】

【それどころか、嬉s……ーーー!!】

「いやいやいやいやッ、それは無いッ!それだけはダメだぞ僕ッ!」
「健全に生きようッ!禁欲禁欲禁欲きんよくッ!!」

【こちらはこちらで恥ずかしさで頬を赤くさせながら、上目遣いに】
【口で禁欲と言い続けながらも、悩殺になるのは明白であった……ーーー】
【周りの客などの聴衆も居ることなのだ、このままでずっとはいれないだろう】

「と、とりあえず、こんな場所は出て、外に行こっか?」
「……はは、は…………」

【名残惜s……しくは、な、な、無いぞ!決して!】
【とりあえず姉(??)的な台詞を残して、外に出るのを提案する】
【金は払うつもりだ】
94 :【天地開闢】萌え剣士[sage]:2010/12/20(月) 04:18:03.29 ID:7M16UpQo
>>93
「おねえちゃん……けほっけほっ……少しやせたね……」

なにかがたりなかったらしい。こう、押し返すような、柔らかい弾力が
幻覚の中で記憶と錯覚がないまぜになって、姉のことを詳しく思い出せないでいた

「なにがダメなのお?……姉妹だからダメなのはふつうの人だって……前におねえちゃん、いってたよね?」

久しぶりに会ったというのに拒否されたように感じて、不安そうな顔をした

『クッ……若ァ、玉が、タマァが、割れちまいやしたぜェ……』
『いいところなんだから静かにしろ、ゴミ野郎がァ!!』

いまだ悶絶する男の脇腹に強烈な蹴りが入った

「わらし、ずっと、おねえひゃん……のこと、……さがひ、てたのに……やだよお……ひなくならないで……」

薬がさらに回ってきたのか呂律がまわらにくなってきていた
上気した顔で相手に寄りかかるようにして、全てを預ける

「……おねえ、ひゃ…?」

ガクッと全身の力が抜けた。意識がなくなったらしい
95 :【飛燕絶剣】 @wiki[saga]:2010/12/20(月) 04:41:55.70 ID:UPQ0OFg0
>>94
「……ッッ!大丈夫、お姉ちゃんはずっと側に居るから」
「…………ホントのお姉ちゃんに会った時は……なるべく健全にね」

【そんな寂しそうな顔をしないでくれッ……!僕は、僕は君の姉では】
【あと痩せたとか言うなよどうせ僕の胸はh……】
【頭に手を添えた所で、後半の台詞は多分聞こえないだろうタイミングに】
【少女に意識が無くなるのを感じる】

「…………ッごめんよ……?」
「僕が……君のお姉ちゃんじゃ無くて、ごめんよ……?」

【彼女は“姉妹”というのは分からなかったが、姉を焦がれてるのは汲み取れた】
【きっと、今伝えても聞こえないだろうが、言わないと気が済まない】
【少女を背負い、適当な近くの宿に泊まらせるのを決める】

「……さっきから、妙に騒がしい君達」
「……事情は知らないけどこんな子に変なモン盛ったり、酒呑ませたり」
「勧んでやるもんじゃない……。」

【妙なやるせなさ、事の発端らしき二人にキツく問いつめる気を】
【無くし……ーーー注意だけで終わってしまう】

「“姉妹”か……ーーー」

【自分には無縁だが、そのまま何も無ければ、せめて今だけは姉の様に】
【宿までおぶってやるとする】
96 :【天地開闢】萌え剣士[sage]:2010/12/20(月) 04:54:50.53 ID:7M16UpQo
>>95
『若ァ、あの女やっちまいますか?少しばかりおいたがすぎるようですぜ』
『……やめとけ。玉なし野郎なんて相手にならねえ。この世界でしのぎたきゃ、喧嘩売る相手を考えろ』
『へい……一生ついて行きやす』
『チッ、らしくねえな、女に腰が引けるたァ。マグナムすら届かねえ、怖え女か……』

相手の力量を悟り手を打つことが、彼らにとって最も大事だった
一見弱そうに見えた少女も、人知を超えた力を持つ化物だった。数百人の構成員を一人で潰し切る圧倒的な戦闘力
銃弾など意味をなさない、本物の怪物。そして、目の前にいる女もそうであることはうすうす感じていた

男たちの会話を聞くことなく少女は眠り続ける。姉の背中で、なにを夢見ているのだろうか
惚けた顔が、すべてを伝えていた

/これで終わりにしていいですか?
97 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2010/12/20(月) 05:00:19.92 ID:UPQ0OFg0
>>96
/と、はいな、私も限界近かったので〆ようと思ってました。
/こんな時間までお付き合い頂き感謝と乙でした!
98 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。2010/12/20(月) 08:43:21.67 ID:isVBQKM0
【公園で薄黒いローブを着た男がブランコを漕いでいる。】

(森から出てきたはいいが、ともだ・・・・知り合いもいないしなあ)
(また街外れにでも行った方がいいのだろうか)

【何故ここで待機しているのかというと、木の枝がたくさん落ちているからである。】
【もちろん、自分でそこらの木から折ってばらまいた枝である】
【ここであれば襲撃を受けてもすぐに反撃出来る環境が整っている】
99 :【陸走女王】[sage]:2010/12/20(月) 08:57:51.54 ID:NwOUlUEo
>>98
/まだいらっしゃいますか?
100 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。2010/12/20(月) 09:07:50.37 ID:isVBQKM0
>>99
/イエス!
101 :【陸走女王】[sage]:2010/12/20(月) 09:11:47.91 ID:NwOUlUEo
/すまぬ…用事が入ったので終わったらで良いですか?
102 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。2010/12/20(月) 09:14:25.93 ID:isVBQKM0
>>101
/イエス!ww
103 :【陸走女王】[sage]:2010/12/20(月) 10:13:48.31 ID:NwOUlUEo
>>98
/ただいまです

同じく公園の上空をぐるぐると回遊する女
背からは緑色の翼、腕には鋭い爪が並び尻からは身長程の長さの尻尾が生えている
頭には凹凸の付いたヘルメットのようなものを被っており、其処から流れる髪は濃い緑色だ

「ぅ〜…お腹減ったぁ…」

そんな異様な身体つきの女は、天空から大地を見下し、獲物を探しているのだ

そして、ブランコに座る1人の男を発見し―――

「人間かぁ…う〜ん……」

何かを迷った後、何かを決意した様に方向転換して高度を下げ始めた
直に羽ばたく音が聞こえるだろう
104 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。2010/12/20(月) 10:21:05.19 ID:isVBQKM0
>>103
【真上からバッサバッサという音と共に、風が吹いてきた】
(あれ・・・この辺りにそんな大きな鳥居たかな)
【風がだんだん強くなってくる】

【上を向く】

(龍!?い、いや、何だあれは・・・ミニチュアか?でも翼動いてるし)
【だんだん高度を下げてきた】
(やべぇ、逃げる・・・逃げないと!)
【とりあえずブランコから降りて公園の中心辺りに向かって走る】
105 :【陸走女王】擬人化レイア[sage]:2010/12/20(月) 10:38:15.72 ID:NwOUlUEo
>>104
「ありゃ?」

自分に気づき、走り出した男
逃げているのは判るが何故かはわからない

「すいませ〜ん」

とりあえずブランコの前に降り立ち、既に公園の中心近くまで行っていた男を確認すると
こちらも走り出す

翼を広げ、極力空気抵抗を減らしての走行
その脚は「大地の女王」の名に恥じぬ速さである
106 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。2010/12/20(月) 10:48:27.02 ID:isVBQKM0
>>105
『すいませ〜ん』
後ろから声を聞こえたかと思うと、またも翼を広げる音が聞こえる

(くそっ・・・追いかけてきてやがる・・・ってか速ッ!)
【後ろを見ながら本気で走るが、簡単に追いつかれそうだ】
【公園の中心で立ち止まって落ちている木の枝を拾い、右手に構えた】
【ここであれば、相手の動きを目で追う事が出来るはずだ】

【あの鋭い爪を警戒しているが、まだ銃は作らずに相手の出方を見るようだ】
107 :【陸走女王】擬人化レイア[sage]:2010/12/20(月) 10:57:17.07 ID:NwOUlUEo
>>106
「??」

男は木の枝を手に取り、それを構えた
一緒理解が追いつかなかったが、直ぐに一つの仮定を立てとりあえずブレーキを掛ける
ズザザーと地を滑り男の前方5m程で停止

「あ、大丈夫ですよ」
「別に貴方を食べちゃおうなんて考えてないですから」

ニッコリと笑いながら話しかける
聴き方によってはフラグな内容だが、声に白々しい成分は無い
108 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/20(月) 11:05:25.43 ID:isVBQKM0
>>107
【木の枝を気にしたのか、すぐに止まった】

『別に貴方を食べちゃおうなんて考えてないですから』
そう言って笑う龍女。
(・・・大丈夫だろうか)
【木の枝で相手の喉元辺りを狙ったまま、とりあえず話し合う気になったようだ】
【もちろん、必要性が無ければ自分の能力は明かさない】

「・・・その翼は何だ」
109 :【陸走女王】擬人化レイア[sage]:2010/12/20(月) 11:11:48.96 ID:NwOUlUEo
>>108
「気になります?これ」

相手の質問に笑顔を絶やさぬまま答える
翼に視線をやり、ひょこひょこと動かして見せた

「正真正銘私の翼ですよ」
「触ってみますか?」

そう言うと、すたすたと近付き翼を男の方に向ける
警戒を解いてもらうためにスキンシップを図ろうとしているのだろうか

翼には特に危険な部位は無く、茶色っぽい斑点が幾つか付いている
110 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/20(月) 11:20:25.48 ID:isVBQKM0
>>109
ずっと笑顔な龍女である。
もちろんこちらは警戒を続ける。

(自分の翼?・・・つまり、特殊な遺伝子操作でも行われたか、それとも能力者か)
(・・・どっちにしろ、攻撃する気は無いのか)

【こちらに近づいてくる】
「ッ!来るな!」
【後ろに下がる】
【攻撃に警戒しているというより、人との関わりを拒む感じである】

(くそ・・・まあ大丈夫か)
【腕を下ろし警戒を解く。木の枝は右手に持ったままである】
111 :【陸走女王】擬人化レイア[sage]:2010/12/20(月) 11:27:37.02 ID:NwOUlUEo
>>110
「ぅ…ごめんなさい」

接近を拒まれ、近づくのを諦める
能力を解除し翼と爪、尻尾を消した

「ぇっと…ちょっとお願いがあるんですけど、良いでしょうか…?」

と少し上目遣いに言った
変身を解除すると同時に服は濃緑のワンピースへと変わっていた
112 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/20(月) 11:33:01.62 ID:isVBQKM0
>>111
【相手が普通の人になった】
(・・・出したりしまったり出来るのか・・・猫みたいだな)

『ぇっと…ちょっとお願いがあるんですけど、良いでしょうか…?』
「・・・え、俺?」
【いきなり頼み事をされて少し動揺しているようである】
「・・・あんた龍になればだいたい何でも出来るんじゃないのか?」
(何か制限でもあるのか・・・?)
113 :【陸走女王】擬人化レイア[sage]:2010/12/20(月) 11:41:48.86 ID:NwOUlUEo
>>112
「そ、そんな事ないですよっ!」

褒められたと勘違いしたらしく、顔をほんのりと紅くしつつ手を振る

「ぁの、実は私お金持ってなくて…」
「それで今お腹が減って困ってるんですよ」

「だから、その…何か買って来てもらえませんか?」

なんとも我儘なお願いである…が、目をうるうるさせ手を組んで御祈りの様にしている
おねだりの構えだ
114 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/20(月) 11:54:20.70 ID:isVBQKM0
>>113
【どうやら龍になったからといって何でも出来る訳では無いらしい】
【と思ったら今度は腹が減ったと言い出した。まあ納得の理由である】

(龍でも腹減るんだな)

【食べ物がない苦しみは森で味わった事がある】
【放っておくというのも忍びない】

(それに俺が食わせ無かったから餓死したってんじゃあ後味が悪い)

【最終的に、恵んであげようという結論に達したようである】

「・・・買ってきてやる、ちょっと待ってろ」
115 :【陸走女王】[sage]:2010/12/20(月) 12:16:54.74 ID:NwOUlUEo
>>114
「本当ですか!!」
「ありがとうございますっ!」

ぱっと表情を明るくし、深々と一礼する
声もとても嬉しそうなものである

「んと…できればお肉でお願いします」

頭を上げながら追加注文
図々しい奴である

/遅れ増しタッ!
116 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/20(月) 12:20:29.82 ID:isVBQKM0
>>115
『んと…できればお肉でお願いします』
後ろから貧乏神の声が聞こえる。

(め、面倒なのに絡まれちまった・・・まあ龍だしそんなこったろうと思ったけど・・・)
【お財布の中を確認しながら商店街に向かう】
117 :【陸走女王】[sage]:2010/12/20(月) 12:31:56.35 ID:NwOUlUEo
>>116
「いってらっしゃいです〜!」

ブンブンと手を振る

「今日は良い日です♪」

ご機嫌な様子で手頃なベンチに腰掛ける
るんるん気分で待つことにした
118 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/20(月) 12:42:41.27 ID:isVBQKM0
【お財布の中身を全部使ってお肉を買ってきた】
【何故全部かと言うと、自分も食いたかったからである】

【ちなみにこれからあと数日間は森で動物を狩る生活に戻るしかないが、肉の誘惑には代えられまい】
【もちろん、『野菜一日これ一本』も買った。龍女に飲ませるのである】

【ベンチに座っている龍女を見つけると、レジ袋をガシャガシャ鳴らせながら手を振ってみる】

「買ってきたぞー」
119 :【陸走女王】2010/12/20(月) 12:53:21.68 ID:NwOUlUEo
>>118
「ぉ、おかえりです〜!」

男が帰って来たのを確認
ニコニコ笑顔で手を振り、ベンチの端まで移動して隣を空ける

「んふふ〜」

^^状態のまま男の行動―――つまり肉をくれるのを待つ
120 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/20(月) 12:56:12.83 ID:isVBQKM0
>>119
【ベンチを空けてくれたようなのでとりあえず座る】
【龍女は笑顔だが『さっさと肉だせ』な意味合いである事は分かっている】

(まずは野菜からだな)

【レジ袋を足元に置き、中から『野菜一日これ一本』を取り出し、龍女に差し出す】
「とりあえずこれ飲め」
121 :【陸走女王】[sage]:2010/12/20(月) 13:01:59.48 ID:NwOUlUEo
>>120
「…む?」
「なんですか…これ」

目の前に置かれた紙パック…野菜ジュースに顔を近づけ眉をひそめて観察する
見たことのない絵柄であるが…

「この緑色のやつは葉っぱでしょうか…?」

ぬぬぬ…と唸りながらじっと野菜ジュースを見つめる
自ら飲む気は無いようだ
122 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/20(月) 13:08:50.84 ID:isVBQKM0
>>121
(なんですかって・・・野菜ジュース見たこと無いの!?)
【相手は本気で知らないようである】
(この龍女はいったいどこで育ったんだ・・・)

【仕方が無いので、野菜ジュースを自分の手元におき、レジ袋から今度は肉を取り出し龍女に差し出す】

「ほら、食え」
123 :【陸走女王】[sage]:2010/12/20(月) 13:17:57.88 ID:NwOUlUEo
>>122
「おおうっ!」

肉が垣間見えた瞬間、表情が一瞬で変化した
獣のような顔である

「い、頂きます…ゴクリ」

変身を解いてもなお長い爪で肉の端を摘もうとする
特に行動が無いならば、そのまま口に運ぶだろう
124 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/20(月) 13:24:32.27 ID:isVBQKM0
>>123
(直食いかよ・・・やっぱ龍だな)
【バクバクと肉を食べている龍女を見ながら考える】
(とりあえず敵じゃないとして・・・出来るだけ情報は引き出しておいた方がいいか)

「その龍みたい力は生まれつきなのか?」
【さりげなく色々と情報を引き出すつもりみたいだ】
125 :【陸走女王】[sage]:2010/12/20(月) 13:34:18.82 ID:NwOUlUEo
>>124
「ムチャムチャ…ん〜そうだった気がするです…クチャクチャ」

肉を食べる手は一切止めずに、適当に答える
味付けも何もない、正に生肉だが…

「ふにゃぁ〜」
「すっごく美味しいです…!」

126 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/20(月) 13:40:44.28 ID:isVBQKM0
>>125
【適当に答えられたが、まともに答えてもだいたい似たような答えだろう】

(生まれつき・・・ね。じゃあ龍の血流れてるって事かよ)
(まあ能力者じゃないとすると、他の能力者の情報は得られないか)

『すっごく美味しいです…!』
「・・・そうか良かったな。俺はさっさと寝る場所確保しなけりゃいけないんだ」
「そろそろ行くぜ」

【ベンチから立ち上がる】
127 :【陸走女王】2010/12/20(月) 13:49:57.42 ID:NwOUlUEo
>>126
「んっありがとうございました!」

肉をヒラヒラさせながら見送る
今度何かお礼をしようと心に誓っておいた…はずだ

/辛味乙でした〜
128 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/20(月) 13:51:43.30 ID:isVBQKM0
>>127
/絡み乙〜。やっぱ二人だけで能力者スレはキツイよねww
129 :【武装核金】リハビリ中[sage]:2010/12/20(月) 14:22:21.24 ID:MDLUNzEo

【頭上には青色に塗りたくられた空、色添えの様に浮かぶ白い雲、降り注ぐ暖かい日光】
【季節が廻り…今や師走、冷たき冬の大気が世界を包むお昼時で…】

【時が流れ…季節が移り変わろうが──人々の営みは変わる事無く】
【それは、田畑を目の前に営業する御茶屋同じ、僅かなだが確かな賑わいの中】
【店の正面に置かれた木製のベンチ、赤き日よけの役目を果たす京傘の下】

───ふわぁぁ…久しぶりに外に出てみたけど

【ポツリ──若き少年がが零すのは平和に染まる言葉】

   よい天気ですねぇ…

【『白』 『白』 『白』】【それが人影を表す色】
【──身に纏う純白の着物──白】【背中まで伸びる長髪──白銀】【若さを纏う肌──純白】

【白き少年は──側に置かれた…三本の三色団子…左手に持つ湯飲み】
【ただ平和の時を味わい……微笑を浮かべまったりと】
130 :【無闇鎮魂】触れた物に絶対悪・無存在・吸収・予測不能を付与[sage]:2010/12/20(月) 15:26:15.13 ID:l1D.AdQ0
誰も戦わない

ひまだなぁ
131 :【撲殺拳士】ぴぴるぴる・・・じゃなくて魔法拳士[sage]:2010/12/20(月) 19:03:08.28 ID:rAnKIoAo
─────そうッ!!

  とある撲殺拳士リリカルハルヒは友達が少ないとはッ!!
 「老若男女を問わず、常に、エキセントリック且つワンダフォーな時間を提供してくれる
萌え系厨二撲殺アニメの代名詞」であるッ!!!

【ビン底めがねにリュックサック。】
【さらには、シャツinジーンズを見事に着こなした巨漢・・・・すなわちオタクが】
【デフー・・・・デフー・・・・と声を荒げつつ青空に叫ぶ】


───「あそこにいるのは、バーコード☆戦士ではござらんかな?」
         「おお・・・そうでござる。そうでござる。」

───むむっ!!誰かと思えば、『ひろだ☆つの』氏と『ビグザム@大好き』氏っ!!
       おひさしブリーフ!!

────「やはり、そうでござったか・・・・」
         「拙僧の目に狂いなしッ!!」

【やってきたのは、さらに巨漢な「ひろだ☆つの」とひょろひょろした「ビグザム@大好き」だ】
【なんというか・・・・・暑苦しい上にうっとおしい。】
【魔のトライアングルとでも呼ぼうか・・・・】

//模擬戦でも募集!!
132 :【強掌武身】 クロコダイン パワー系[sage]:2010/12/20(月) 19:40:00.07 ID:jj1jC9Mo
>>131
【前略、俺様の名前はクロコダインである】
【今俺様の目の前にはニンゲンが3人】
【普段なら気にせずぶっ飛ばすところだが】

…グッ…

【どうやら俺様のニガテな部類のようだ】
【今まで色々なニンゲンを見てきたが、あのような類の輩とはどうも気が合わない】
【ならば殴れがいいが、なんとその気さえ起きないのだ】

…行くか

【散々ちっぽけな脳で考えた挙句、出た答えは立ち去る――だ】
【さて、この2m50cmで首から上が鰐のいわゆる人外、目立たないはずがない】
【>>131の前方5mを話しかけないでくれオーラを微弱に発生させながら背を向け歩いている】
133 :【撲殺拳士】ぴぴるぴる・・・じゃなくて魔法拳士[sage]:2010/12/20(月) 19:55:46.01 ID:rAnKIoAo
>>132

「だから、あそこは博美ルートで行くべきでござろう?」
 「いやいや、明美のほうが・・・」

拙者は麻衣亜美(マイアミ)ルート一本でござる(キリッ

【白熱する論争。不毛な争い。】
【アフリカでは子供達が死んでいます。】


「おおっ!あんなところに、ダイ大のクロコダインのコスプレイヤーがっ!」
 「なかなか、出来のいいコスプレでござるな・・・」

・・・・ダイ大は傑作。異論は認めない(キリリッ

ちなみに、マァムは拙者の嫁でござる(キリッチョ

「じゃあ、我輩の嫁は・・・レオナでござる!」
 「え・・・じゃあ、拙僧は・・・・・・・にせ勇者一行の僧侶で・・・」

いいセンいってますなぁ・・・

【相手を見て、コスプレだと思っている。三ばか】
【そして、いつの間にか俺の嫁談義へと移行している。】
134 :【信霊写真】写真に妖怪を写し込み、現実に召喚 E:ポラロイドカメラ[sage]:2010/12/20(月) 19:56:57.06 ID:9.k6cAc0
【山奥を渡る、太く大きく、且つ冷たい清水の流れる川――】


『行くぞ―――ッ!行くぞ―――――ッ!』バリバリドーン
『……小豆洗おか、人取って食おか』シャキシャキシャキシャキ
『ぽろ、ぽろ、ん、ぽろ、ろ、 ぽ』

【――…が、静かと言う訳では無く。野太い声が森の中から響き、大木か何かの倒れる音】
【川べりには、小豆を洗う老いぼれた男。何処か良い響きの美声で鼻歌を歌っており】
【その傍らに、古び、クスノキの苗を生やした琴。鼻歌にそって、ぽろぽろ、と、上品な音色を奏でる】


『グスッ…うっ、うあうっ』ズズーッ
『   う   わ   ん   !   !   』ウワン
『プッ……クスクス、クスッ、ククッ…』プーックスクス
『いつまで………いつまでェ……………』

「…………………」ボケー


【人語を喋りながら頭上を旋回する怪鳥。木陰から飛び出し、大声を発する異形】
【一方の河原の大石に、特に何の変哲も無い、至ってフツーの青年が腰掛けており――
 …――その両隣には、異様な大声でけらけらと笑う女と、もっさりした毛を生やす、獣人が突っ立っている】

【オマケに青年の腰掛ける大石が、子供の様に啜り泣き―――】


【この惨状…一体何と例えるべきか。言うなれば、怪音騒音のフルコーラス
 しかし青年、この異様な状況に狼狽える事もせず――何かを待ち侘びるかの様に、ひたすら川に目を向けている――】
135 :【強掌武身】 クロコダイン パワー系[sage]:2010/12/20(月) 19:59:43.30 ID:jj1jC9Mo
>>133

ブフォォ!      ゲフンゲフン……

【まずい、見つかったか――と思ったら何とニンゲン共の話はあらぬ方向】
【驚いて変な反応をするより前に吹き出し咽る】
【もう我慢ならん、クルリ振り返り、のしのしと三人のニンゲの元へ】

…

【…ニンゲンの元へ歩いて行ったはいいが、特に何を言うでも無い】
【というか何を言おうか考える前に体が動いてしまったパターンだ】
【とりあえず、長身を生かし目の前のニンゲンの80cm上から睨んでみた】
136 :【撲殺拳士】ぴぴるぴる・・・じゃなくて魔法拳士[sage]:2010/12/20(月) 20:06:52.04 ID:rAnKIoAo
>>135
【談義を続けていたが、相手が近づいてきたのに気づく】


「ウホッ?」
 「それは、勘弁でござるなwwwwwwwwwwww」

うーっ・・・トイレトイレって雰囲気ではなさそうでござるけどwwwwwwwwww

【色々と勘違いというか何というか・・・】
【よくもまぁ話の種が尽きないものだ】


「いいことお餅付いた(ry」
 「お餅ついてどうするんでござるかwwwwwwwwwwww」

プギャ━━━━━━m9(^Д^)━━━━━━!!!!!!

「は・・・恥ずかしいっ!あたまがふっとーしそーだよぉ!」
 「みなまで言うなwwwwwwwwwwwwみなまで言うなでござるwwwwwwwwww」

拙者たちが言うとシャレにならんでござるからなwwwwwwww

【もう、むちゃくちゃである。】
【弾丸トークバトルで周囲の熱気はピークに!】
【秋の夜長のミステリーってレベルじゃねぇぞ!!】
137 :【蛇神影牢】負の感情で影の大蛇を造る軟弱少年[sage]:2010/12/20(月) 20:07:18.28 ID:G2gTYUSO
『退屈だなぁ退屈は嫌いなんだよ、忙しいのも嫌いだけどさ』
少年が俯きながら独り言をぼやく

/誰か戦いましょー
138 :【強掌武身】 クロコダイン パワー系[sage]:2010/12/20(月) 20:12:30.74 ID:jj1jC9Mo
>>136
【何を言ってやがるこいつ等、全く理解できん】
【だがしかし一つ言える事がある。どう考えても俺様を侮辱しているッ!】
【ンンンン〜〜許せんッ!もう行動に移すぞJOJO―――z___ッッ!!】

【怒りゲージ[━――――]20%】
     ↓
【怒りゲージ[━━━――]60%】


ええい貴様等ッ!さっきから何を言ってやがる!
いや、中身などどうでもいいッ!しかし今俺様は非常に気分が悪いッ!

よって貴様等をぶっ飛ばすッッ!!

【なんと単純かつ不合理な理由!ある意味での真骨頂か】
【右腕をゆっくりと振り上げ、今すぐ殴る訳ではないが威嚇してみせる】
【さぁこれで驚き慄き黙るがいい。 ニヤリ――巨体は哂う】
139 :【撲殺拳士】ぴぴるぴる・・・じゃなくて魔法拳士[sage]:2010/12/20(月) 20:18:59.97 ID:rAnKIoAo
>>138
【ちなみにもっともちかいのはひろだ☆つのである】


「中身などはどうでもよかろうなのだァ!!」
 「DIO様キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

過程や方法などどうでもよかろうなのだァ!ですね分かります。

【こいつら・・・・反省していない・・・・】
【むしろ、おもしろがってやがるッ!!】


「人間賛歌は?」
 「勇気の賛歌!!」

人間のすばらしさは勇気のすばらしさッ!!!wwwwwwwwwwww

【確実に遊んでやがる・・・・】
【全員が全員JOJO立ちを決める】
140 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/20(月) 20:21:40.50 ID:G4/RncU0
>>137
戦おうじゃないか!
141 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/20(月) 20:23:26.38 ID:G4/RncU0
>>137 あれ? wikiに乗せてないの? 乗せた方が後々都合がいいと思うけど……
142 :【強掌武身】 クロコダイン パワー系[sage]:2010/12/20(月) 20:24:51.94 ID:jj1jC9Mo
>>139
イライラ
【怒りゲージ[━━━――]60%】
   ↓
【怒りゲージ[━━━━━]━120%】

……ぶるぁああああ!!ぶっ飛ば

【どかーんという陳腐でカートゥーンな音が聞こえたような気がしたかもしれないNE!】
【とりあえず我慢ならなくなったクロコダインはひろだ君を右手で横薙。ちなみに能力不使用】
【そしてぶっ飛ばすと言いきる前に動き出しちゃった。おつむの弱い子ねェ】

ニンゲンなど俺様に足らぬ生き物なのだァ―――z___ッッ!!!

【ついでに叫ぶ。意外と煩い。数値的には80dB位】
143 :【蛇神影牢】負の感情で影の大蛇を造る軟弱少年[sage]:2010/12/20(月) 20:31:52.92 ID:G2gTYUSO
>>140
のせかたわからなくて(´・ω・`)
144 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[sage]:2010/12/20(月) 20:34:46.17 ID:Z7y89H.o
>>143
http://yy72.60.kg/test/read.cgi/vipdetyuuni/1282397234/
/ここで言ってくれれば作りますよ!
145 :【撲殺拳士】ぴぴるぴる・・・じゃなくて魔法拳士[sage]:2010/12/20(月) 20:34:46.84 ID:rAnKIoAo
>>142
「ぱぁーぴぃーぷぅーぺぇーぽぉー!!」
 「あいつ・・・・自分からぶつかりに・・・・」

ムチャしやがって・・・・

【某北斗の拳みたいな叫び声を上げて吹っ飛ぶ】
【そして、向こうのほうでくやしい!ビクンビクンと叫んでいる】

 「しかし・・・・どうするんでござるか?バーコード氏」

こうなったら、拙者の唯一の武器でッ!!

 「おいwwwwwwwwwwwwwwそれは『ど撲』のにゅーとんたんのステッキでは!?」
 「たしか、数えるほどしか作ってなくて、プレミアが付いたといわれる!」

そうでござるwwwwwwwwwwしかし、これはのろいのステッキだそうでござるよwwwwwwww
イクでござるwwwwwwwwwwww変身の掛け声は!?

 「「「????? ???? ??????? ?? ????? ???
    ??? ?? ??? ?????? ? ???? ??????????
    ?? ??? ??? ?? ?? ?????? ? ??? ?? ?????? 」」」

【何語だwwwwwwwwwwwwwwwwそう叫びたくなる。変身の言葉】
【すると・・・・バーコード☆戦士のすがたが・・・・】

 
こ・・・・・これはっ!!?

 「おおっ!!萌え〜!!!」

うはwwwwwwwwwwww夢が広がリングwwwwwwwwwwww

【いつのまにか、撲殺拳士 にゅーとんたんの姿に!!】
【しかし、ソコから発せられるネットスラングの数々・・・シュールストレミング・・・】
【じゃなくて、シュールな光景である】
146 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/20(月) 20:35:02.18 ID:G4/RncU0
ok 俺も分からなかった
確か
http://yy72.60.kg/test/read.cgi/vipdetyuuni/1282397234/l50
に行けば誰か書いてくれる
147 :【強掌武身】 クロコダイン パワー系[sage]:2010/12/20(月) 20:39:30.92 ID:jj1jC9Mo
>>145
ガッハッハ、やはりニンゲンなど足りぬイキモn―――…!!??

【ぶっ飛んでくひろだ君を見つめ、満足そうに言うのだが】
【次に視線を前に戻したとき、そこには先ほどとは全く違う光景】

…ハイッ?一体何が起こってるワニ?

【口調さえもおかしくなってる。なんという威力にゅーとんたんpower】
【隣の男のテンションは前にも増してso-high】
【対する巨体はWhat's Up!?表情は疑問の色一色】
148 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/20(月) 20:47:44.38 ID:G4/RncU0
/結構時間たってますね……こっちから仕掛けますか?
149 :【蛇神影牢】負の感情で影の蛇を召喚操作2010/12/20(月) 20:48:18.58 ID:G2gTYUSO
書いてきました(´・ω・`)b
150 :【撲殺拳士】ぴぴるぴる・・・じゃなくて魔法拳士[sage]:2010/12/20(月) 20:48:49.33 ID:rAnKIoAo
>>147
「こ・・・・こんなときはあの掛け声を・・・」
 「ひろだ君ッ!!無理しないでいいでござるwwwwwwww」
 「バーコード氏の雄姿は拙僧が目に焼き付けるでござる!」

テラ変態wwwwwwwwwwwwwwwwよし!わかったでござる!!!


 ────挽き肉にしちゃうぞっ☆

 「「キタ─wwwwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwwwヘ√レvv〜─!!」」

【やけにハイテンションな一行。】
【そして、やけに怖い掛け声を上げる。】
【相手の質問とかきいちゃいねぇ!!】


そこの、獣王会心撃とか使うくりょこだいん!
せっしゃのあいのぱわーのしょうりでごじゃりゅ!

【だんだん、口調が定まらなくなってきているというか】
【呂律が回ってないというか】
【色々とかみつつ、ばしっ!と幼女が相手に指を向けつつ言う】
151 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/20(月) 20:51:30.29 ID:G4/RncU0
/>>149
/もう記事できてるwwww
/早速始めますか?
152 :【蛇神影牢】負の感情で影の蛇を召喚操作2010/12/20(月) 20:54:56.55 ID:G2gTYUSO
/ありがたやぁ(´∀`)
初めましょうぞ
153 :【強掌武身】 クロコダイン パワー系[sage]:2010/12/20(月) 20:55:18.41 ID:jj1jC9Mo
>>150
…

【何ですか、この小さなニンゲンは】
【俺様は猛々しき戦士、女子供はぶん殴る気にはならない】
【しかし目の前に居るのは女の子供。さて殴る気は失せてしまった、どうするべきか】

【ハイテンションな男どもと幼女を前に巨体は一気に殴る気が失せてしまった様子】
【しかも舌足らずなところとか短い指差されたりとかいちいち行動が可愛い】

…えっとだな…なんだ、その

【頭をポリポリと掻きつつ、困った表情を浮かべる】
【心なしか口調も元気が無い】

あの…ハイ、俺の負けですワニ

【貴様それでも戦士か!負けを認めるなど――いや、仕方ないね】
【あっさり相手の勝ちを認めてしまった】
154 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/20(月) 20:57:43.24 ID:G4/RncU0
>>152
【町のはずれにある教会 その中に彼女はいた】
「……ライアン」
【手の中に十字架を持ち その場に跪き神に祈っている】
「……そこにいるのは誰?」
155 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/20(月) 20:58:48.67 ID:G4/RncU0
/スイマセン 風呂オチです すぐ戻ります
156 :【撲殺拳士】ぴぴるぴる・・・じゃなくて魔法拳士[sage]:2010/12/20(月) 21:00:29.50 ID:rAnKIoAo
>>153
おーい!おへんじがないですよー!もしもーし!

「みつめあーーーーうとーーーー」
 「リア充の歌を歌うなでござるよ(迫真)」
「サーセンwwwwwwwwwwww」

【首をかしげながらおーい!と呼びかけている。】
【その後ろのキモオタ二人は放って置いておこう】


え?ほんと?やったーー!!!

「精神も幼児退行しているのかっ!!」
 「舌なめずりは勘弁するでござるよ・・・」
「貴様ッ!!それでもロリコンかッ!!!」

【相手の負け宣言にピョンピョン飛び跳ねている。】
【元気なものだ】
【その後ろで、激しい攻防が・・・】
【そして、地球の裏では子供達が死んでいます。ぜひぼき・・・ひでぶっ】
157 :【強掌武身】 クロコダイン パワー系[sage]:2010/12/20(月) 21:05:08.35 ID:jj1jC9Mo
>>156
【うむ、この子だけは微笑ましい】
【しかし…やはりあの類のニンゲンは苦手だ】
【全く、何がどうなってるのか意味が分かんねえぜ】

【疑問符が渦巻く巨体の思考、変身の説明がつかない、といった様子】

…もう行っていいか?

【空気に耐えきれない巨体は申し出る。もう行きたい、と】
158 :【蛇神影牢】負の感情で影の蛇を召喚操作[sage]:2010/12/20(月) 21:06:18.70 ID:G2gTYUSO
>>154
『僕だよ、お姉さん可愛いね!!』
少年はまともな返事をせずふざけている
少年の立ち居ちから顔など見えるはずもない
『名前なんていうの?』
159 :【撲殺拳士】ぴぴるぴる・・・じゃなくて魔法拳士[sage]:2010/12/20(月) 21:11:59.58 ID:rAnKIoAo
>>157
えー!?もう行っちゃうの?くりょこだいん!
む・・・くろこだいんくろこだいんくろこだいん・・・

くりょこだいん!!

「ふぅ・・・・幼女がかむのをきにして、練習する風景・・・大変よろしい。」
 「こ・・・・こいつっ!!今の瞬間にイキヤガッタ!!」

【ちょっと残念そうなにゅーとんたんであるが】
【噛んじゃったのでぷーっと膨れて練習】
【また、言うが結局いえないという真実】
【そして、ひろだ☆つの氏の冷静な判断に脱帽ッ!!】


・・・うー・・・またねー!!

「我輩の人生に一片の悔い無し!」
 「昇天してんじゃねぇでござるwwwwwwwwww」

【ばいばーいと手を振るにゅーとんたん。】
【その後ろで、何か起こっているが気にしていないようだ】
160 :【強掌武身】 クロコダイン パワー系[sage]:2010/12/20(月) 21:16:30.22 ID:jj1jC9Mo
>>159
くっ…くりょ…?

【これまでこんな舌足らずに呼ばれたことは無かった故、一瞬驚く】
【と、同時になんか温くて優しい気持ちが…これが萌えという奴なのかッッ!!!!】

…フン、さらばだニンゲン共
次会うときは……まぁいい

【変な臭いを感じつつ、そしてなんとかクールにそれだけ言い残し、背を向ける】
【そのままのしのしと歩いて行った】

/乙!中の人はにゅーとんたんにやられますたwwww
161 :【森羅伴奏】@wiki[sage]:2010/12/20(月) 21:19:29.79 ID:002.vDc0
夜の公園

昼間は子供や散歩の老人などで賑わいを見せるここだがーー
さすがに夜ともなると猫の子一匹いな…

…と思ったらベンチに佇む人影
どうやら少女がたった一人で座っているらしい

ペラリーー時折響く紙片の擦れる音から察するに、読書中らしい
162 :【撲殺拳士】ぴぴるぴる・・・じゃなくて魔法拳士[sage]:2010/12/20(月) 21:19:30.71 ID:rAnKIoAo
>>160
//乙津!ひろだ氏の書きやすさに脱帽ッ!!
163 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/20(月) 21:21:27.97 ID:G4/RncU0
>>158
【その少年は彼女の出している殺気に全く恐れることなく歩み寄ってきた】
『名前なんていうの?』
「……アルハードよ かわいいなんて嬉しいわね」
【彼女は一歩ずつ大きな十字架から離れ、入り口に近づく】
164 :【読心電信】なんか伝えたり読み取ったり[sage]:2010/12/20(月) 21:30:17.55 ID:Ph0rMk6o
>>161
【そんな少女を木の影からのぞきこむ一人】
・・・!
【相手を見て何か思いつく】

【頭に装備するスキャナを起動。】

<<ねえねえちょっとそこの人!こっちに気づける?>>

【突拍子もなく思考を伝えてみる】
165 :【蛇神影牢】負の感情で影の蛇を召喚操作[sage]:2010/12/20(月) 21:32:21.30 ID:G2gTYUSO
『良い名前だね!!でも、ごめん聞いて無かったわ!!』【相手が近づいて来たので避ける】
166 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/20(月) 21:35:18.44 ID:G4/RncU0
>>165
【相手の動きを見て少し身構える】
「あら? 聞けなかったの? なら、こっちに来て」
【近くのイスに座り相手を誘った】
167 :【蛇神影牢】負の感情で影の蛇を召喚操作2010/12/20(月) 21:36:52.19 ID:G2gTYUSO
【誘われたので近づきながら】
『ごめんね興味ない事は聞こえないんだ』
168 :【森羅伴奏】@wiki[sage]:2010/12/20(月) 21:38:14.82 ID:002.vDc0
>>164
「…………?」
辺りをきょろきょろと見回す
しかし人影は見あたらない

(気のせいかな…?)
どうやら気のせいだと思ったらしい
再び本を読み始めた

再び話しかければ、いくらなんでも気づくだろう
169 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/20(月) 21:39:58.67 ID:G4/RncU0
>>167
【微笑みながら答える】
「かわいい女子には興味がないの? 健全な男の子はアソコが反応するはずよ?」
【微笑みながら答える】
170 :【読心電信】なんか伝えたり読み取ったり[sage]:2010/12/20(月) 21:41:03.45 ID:Ph0rMk6o
>>164
<<さて問題です。私は今どの様に意思を伝えているでしょうか?>>

【相手をおちょくるような話し方…否、伝え方。】

さてどうくるかな?

【出方を伺っているようだ】
171 :【蛇神影牢】負の感情で影の蛇を召喚操作2010/12/20(月) 21:43:33.72 ID:G2gTYUSO
【馬鹿にしたように笑いながら】
『全然反応しないなぁ蛇に食われたかも』
『ヤバいマリア様可愛いお姉さんの18倍可愛い反応しちゃう!!』
【警戒等せず更にふざけている】
172 :【即念罠匠】[sage]:2010/12/20(月) 21:44:22.91 ID:NuGLGsSO
【『師走』、様々なイベントや行事が折り重なってやってくる一年の総纏め】
【勿論寒さもたけなわ、西高東低の典型的な気圧配置のもたらす季節風が冷気を運び、世界を冷やす】


「……寒い」
「どうしてこんなに寒いのかしら、ねえ」
【ここに一人、冬の冷気を体現したような、触れただけで皹を起こしそうな程に冷たい威圧感を放つ女が居た】

【女は考える、何故『地軸』が傾いているのか、冬が存在するのかと】
【一説には黎明期の地球に大きな『隕石』が激突したからだと語られ、それが信じられているが、女にはそうは思えなかった】


「……眩しい」

「どうしてこんなに眩しいのかしら」
「いくらなんでもこんなに明るくすること無いんじゃない、ねえ」
【この季節にはお馴染みの樅の木、赤い服を着込んだ爺の人形に、まばゆいばかりに街路を彩る電飾】

【女は考える、何故『聖夜』が存在し、皆こうもきらびやかに世界を彩るのか】
【聖夜を祝う為、幻想的かつ厳かなムードを醸し出すというのが人々の一般論だが、女にはそうは思えなかった】


【女は、思う】


「……そう」
【―――――全部、この私への当て付けなのだと】

「所詮暖まる術の無い日陰者は、寂しく凍えてろって事よね」
【女は考えた、『冬』と『聖夜』には『密接な繋がり』があると】

【身を震わす冷気が感覚を鈍らせ、本能は暖気を求め始める。肉体は暖房に当たり満足な暖かさを享受するだろうが、精神はそう単純ではない】
【人々は心のぬくもりを求め、自然と各々の求める明るい太陽――すなわち異性へと誘われる、広義の吊橋効果と言っていい】

【つまり、地軸が傾いたのも聖夜が生まれたのも、神が人々の生殖本能を掻き立てる為に画策した、ある種の『陰謀』なのだ―――】


「……今年も一人かあ」
「仏教徒だから、かな。如来だとかよりキリストだとかヤハウェの方が良いのかも、ニャルラトホテプは……ダメよね」
【そんな持論が正しいのなら女、『遊馬 光』はどうやら神に好かれていないらしい】
【クリスマスの思い出にはロクなものが無い事が、それを裏付けている】
【ネガティブな思考に浸っていると、まるで街の眩しさが自分という醜い人間をピックアップしているようで、嫌になる】

「今から改宗しても、間に合うかしら―――……」


【速い話が的外れな事を考えながらクリスマス一色な装飾の中を】
【一人寂しく、不気味な独語を繰り返しながらやや早足で行く女が居たのである】

/なんか無駄に長いですが絡み待ち
173 :【森羅伴奏】@wiki[sage]:2010/12/20(月) 21:45:48.75 ID:002.vDc0
>>170
パタンと本を閉じる

(……テレパスか何かですか?)
相手の話し方は気にしていない…今は
そして再び辺りを見回す
しかし今度も人影は見つからなかったらしい

(でてきたらどうです?)
心の中で問いかける
言い方はゆっくりとした失礼のないもの
しかし何故か威圧感のようなものをはらんでいた
174 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/20(月) 21:46:59.07 ID:G4/RncU0
【自分のペースにならなかった事に少し驚き、苛立つ】
(冷静に…冷静になるのよ)
「マリア様ね……多分、私は救われないわね 何人もの人を裏切ったし、悪魔にも祈ったからね」
【相手の表情に違和感を感じているようだが、その正体が見えない】
175 :【読心電信】なんか伝えたり読み取ったり[sage]:2010/12/20(月) 21:51:24.27 ID:Ph0rMk6o
>>173
<<ご名答。このスキャナの一機能だよ。>>

【拍手のようなものも感じられるような】

おお怖い・・・正解はここだよ。

【ゆっくりと木の後ろから出てくる】
【それとともに普通の声が聞こえるであろう】
176 :【蛇神影牢】負の感情で影の蛇を召喚操作[sage]:2010/12/20(月) 21:54:31.10 ID:G2gTYUSO
>>174
『悪魔なんかにに祈っちゃだめさ』
【マリア様を見つめながら話す】
(マリア様って可愛くないなぁ・・・)
『僕も悪魔の様な奴等に家族を殺されたんだ・・・』
『だから悪魔になろうと誓ったんだ』
【勝手に語りだす】
177 :【森羅伴奏】@wiki[sage]:2010/12/20(月) 21:56:51.88 ID:002.vDc0
>>175
「スキャナー…ですか」
一人呟き

「別に怖くはしてないです」
どこか陰のある笑みを浮かべた

「で、なにがしたかったの?」
木陰の方に向きな折り
姿を表した相手に聞いた
   
178 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/20(月) 21:58:13.25 ID:G4/RncU0
>>176
【相手に対して、殺気を出し忘れている】
「悪魔みたいな奴? 誰かしら、興味があるわ」
【ついさっきまでとは状況が違い、相手の事を知りたがっている】
/あ、これは・・・
179 :【読心電信】なんか伝えたり読み取ったり[sage]:2010/12/20(月) 22:01:12.60 ID:Ph0rMk6o
>>177
いや?なんとなく気づいてもらおうと思ってね。
【なんとなく。そんなモノである。】

じゃあこうしたらどうかな?


さて問題です。今私は何をしようとしたでしょう?
<<このスキャナの能力は他に何があるでしょう?>>
【複方向からの問題】
【なんとなく相手を動揺させたかった】
180 :【蛇神影牢】負の感情で影の蛇を召喚操作2010/12/20(月) 22:05:06.13 ID:G2gTYUSO
『嘘だよばーか!!』
【影から2匹の大蛇が伸びる】
『信じたの??なに??信じたのー???』
『まぁ悪魔みたいな奴がいるとしたら』
『僕かな、まぁ僕はよいこだけど』
【大蛇が噛みつこうと伸びる】

/どうしましたー??
181 :【森羅伴奏】@wiki[sage]:2010/12/20(月) 22:06:46.69 ID:002.vDc0
>>179
「そう…」
興味なさげに理由を聞き流し

「さぁ、知りません」
(見た目から察するに暗視とか?)
冷静に、ほぼ同時に答えて見せた

(じゃあ、私の能力は何だと思う?ヒントは音…)
意趣返しと言わんばかりに返す
まぁ、思考が読めるなら当てれなくない
182 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/20(月) 22:09:44.95 ID:G4/RncU0
>>180
【相手のことを信じていたため不意を付かれた】
「!? うぐっ……ならこっちも!」
(これは……蛇?)
【手の中にある釘を相手の目に投げた】
/いや、死亡フラグたったな〜って思いまして そして、予想どうりwwww
183 :【読心電信】なんか伝えたり読み取ったり[sage]:2010/12/20(月) 22:13:34.75 ID:Ph0rMk6o
>>181
ふふふ…まあそうだろうねえ?
<<おお〜正解。他にもあるよ〜>>

【少し間を開けつつ伝えてくる】

<<音かぁ・・・超音波発生とか?>>

【音から何故このようなものにたどり着くのだろうか】
184 :【蛇神影牢】負の感情で影の蛇を召喚操作2010/12/20(月) 22:14:38.97 ID:G2gTYUSO
『噛まれたら目が見えなくなるから気を付けてね!!』【釘を片方の蛇で防ぐ】

/とある漫画の嘘つきネジが良い事をいってからが本番だと(´∀`
185 :【読心電信】なんか伝えたり読み取ったり[sage]:2010/12/20(月) 22:14:39.60 ID:Ph0rMk6o
/すいません…急用で落ちなければなりません…凍結または流しということで…
186 :【森羅伴奏】@wiki[sage]:2010/12/20(月) 22:18:43.54 ID:002.vDc0
>>185
/了解
/明日明後日と夜は都合がよくないかもなので
/すみませんが流しで…
187 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/20(月) 22:19:32.20 ID:G4/RncU0
【ある程度予想はしていたが、打開策が分からない】
(蛇で防いだ……相当硬いのね)
「くっ…ならこれで……!?」
(視界がぼやける)
【相手の能力が分かったが、それでも十分に不利だ】
/そんなことしたらモンスターが来るよ? 42歳で高校生のね
188 :【蛇神影牢】負の感情で影の蛇を召喚操作2010/12/20(月) 22:24:27.13 ID:G2gTYUSO
『テンションあがってきたなぁ』
【大蛇が2匹から5匹に】
(失明は辞めとくか)
【大蛇5匹でなぎはらう】
/エロ本買うの付き合ってもらわなきゃ!!
189 :【流体魔人】水の人�U[sage]:2010/12/20(月) 22:28:33.83 ID:NwOUlUEo
海岸

闇が降り積もる此処に、1人の青年が座っている
明治を想起させる蒼っぽい浴衣、灰色でも白でもない疲れたようなクリーム色の髪、比較的整った顔
どのパーツも中途半端で、特に特徴が無い

「……静かだな」

ぽつりと呟く青年
表情は無く、ただただ月光を塗した海を見つめるのみ
ザザァ...ザザァ...と遠くから漣の音が聞こえる

「……ふぅ」

青年の体からはほんのりと湯気が上がっている
体温が過剰なまでに高くなっているらしいが、息が切れている様子もない
異常と言えば、異常な光景である

/雑談から模擬戦・殺し合いまでなんでもどうぞ
190 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/20(月) 22:29:09.04 ID:G4/RncU0
>>188
【不利……圧倒的不利っ!】
「……布石は整ったわ。あなたはミスをした。私の能力は圧縮、そして解放。つまり、その釘はを急激に圧縮して解放すれば……!」
【地面に散らばっている釘を一気に圧縮した なにをしようとしているかはwiki参照】
191 :【蛇神影牢】負の感情で影の蛇を召喚操作2010/12/20(月) 22:42:13.68 ID:G2gTYUSO
(ヤバいよさすがにヤバいよ)
【蛇をかご状に収束し中に入り防御】
【蛇2匹が千切れ足がいけないことに】
『おこっちゃったなぁ・・・体丈夫じゃないのに!!』
【怒りの感情で蛇を10匹に】
【2匹がもどり8匹】
『失明させてあげる』
【8匹全員で噛みにかかる】
192 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/20(月) 22:47:44.29 ID:KXGzvoUo
>>73

普通の船は見たけど、海賊船は初めて見たでごじゃるよ

【あっけからんと言い放った】
【ちなみに、今は狐面を頭の上にずらしている。純真な瞳は嘘の気配さえ感じさせないだろう】


ふふん

【幼女は1つ鼻を鳴らすと】


――――試してみるでごじゃるかっ!?

【言うが早いが、船首から降り立ち看板を走り始めた】
【船内に潜入しようと企んでいるらしく、入口らしき所があれば迷わずそこに飛び込むだろう】


/凍結すいませんでした!
193 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/20(月) 22:48:51.02 ID:G4/RncU0
>>191
【蛇が襲いに懸かる】
「遅い! 解放!」
【釘が爆発 蛇を倒す】
(くっ 本体に攻撃はできなかった……ならプランBね)
(あの十字架の力を借りれば! アレはネジでとめていた! 相手が気づかなければ)
【入り口付近に走る】
(これが外れれば確実に死ぬ!)
194 :【蛇神影牢】負の感情で影の蛇を召喚操作2010/12/20(月) 22:51:33.12 ID:G2gTYUSO
『僕の友達が・・・』
【負傷した蛇を無理矢理動かし13匹】
【13匹が襲いかかる、しかし負傷が多いため遅い】
195 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/20(月) 22:56:16.74 ID:G4/RncU0
「……駄目か」
【彼女の最後の賭けは彼の後ろにある大きな十字架のネジを圧縮し、彼に落とす事だった】
「なら最後に! 圧縮!」
【十字架の軌道上に彼はいなかったが、目くらましには十分と考え、十字架を落とした】
196 :【蛇神影牢】負の感情で影の蛇を召喚操作2010/12/20(月) 23:00:20.22 ID:G2gTYUSO
『!!』
【眼前に十字架が落ち蛇が全員負傷】

『終わったなぁ・・・』
197 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/20(月) 23:04:06.41 ID:G4/RncU0
【相手が抵抗しなくなり、驚いている】
「……ウフフ、強かったわ じゃあね」
【相手に弱っている事がばれないように逃げる】
/ちょwwww ここから勝てる方法ないwwww 相手は回復できるのにwwww
198 :【蛇神影牢】負の感情で影の蛇を召喚操作[sage]:2010/12/20(月) 23:09:08.04 ID:G2gTYUSO
『殺せない殺されない』
『ひどいなぁ』

【見送る】

/回復こっち回復なんて出来ない(´・ω・)
199 :【鎖仮名変】魚編の漢字を始動に似た部首を持つ漢字や読みの同じ漢字をつなげて実体化できる。[sagesaga]:2010/12/20(月) 23:15:10.97 ID:ahc7m2Ao
・・・

【暗い夜道を歩く男がいる】
【何の目的も無く、何の思惑も無く、何の意思も無く】

【ただただ、月光に照らされながら、歩く男がいる】

【男は面を被り、顔を隠し、黒いコートに身を隠し】
【コートについているフードで、さらに頭をすっぽりと覆い隠している】
200 :【水指球刹】指先から水を飛ばせるだけの能力[sage]:2010/12/20(月) 23:28:11.47 ID:Z7y89H.o
>>199
「……おい、そこの男。挨拶もなしに、俺ァの前を通るなんて十年早えェぞ」

見るからに屈強な男が街灯に寄りかかり、呟いた
顔をあげずに、通りかかった影だけを見ていた。能力者だということに気づいてはいない

真冬の夜に白のタンクトップで、鍛えられた肉体を誇示するかのように腕を組んでいる

「死にたくなかったら面ァみせな。金だけはおいていくんだな」

服を着ていないのは、金がないからであった
生まれながらに極貧。十人を超える妹を養っている長兄である
201 :【鎖仮名変】魚編の漢字を始動に似た部首を持つ漢字や読みの同じ漢字をつなげて実体化できる。[sagesaga]:2010/12/20(月) 23:38:58.82 ID:ahc7m2Ao
>>200
・・・

【ピタリと、止まる】
【今日は、相手が自分に話しかけたと気づいたようだ】

【【水指球刹】を、仮面越しに見つめる】
【その仮面は、鯨を象った面であり、その目に当たる部分から除く、男の瞳は】

【とても暗く、とても冷たく、とても深い】
【まるで、底の無しの漆黒の海のような瞳である】
202 :【水指球刹】指先から水を飛ばせるだけの能力。威力はパチンコ並[sage]:2010/12/20(月) 23:46:04.81 ID:Z7y89H.o
>>201
「ケッ、テメェが世界で一番不幸みたいな面してやがんなァ」

男は寄りかかっていた街灯から離れ、相手に近づいていく
真正面まで来たところで、百九十センチを悠に超える身の丈で相手を見下ろす

「聞こえなかったか。金を出しな。それだけでいい。
テメェのような野郎はぶん殴ってから奪ってもいいんだが、妹のこともある。サツに捕まっても面倒なんでな」
203 :【破蔵老鬼】ハイスペックな爺ちゃん。お前って言うとキレる 詳細wiki[saga]:2010/12/20(月) 23:51:51.98 ID:DXLn7uMo
>>80
「ふぉっふぉっふぉ」
「老人に噛めと言うか…」
相手から手渡されたソレを、毛玉にしまいこむ

「生物学か…ほぉ」
ならばあの楽園のことも少しは解析できるはず
相手の真似をしてレモンキャンディーを銜えると

……
「ならばいいところがある。付いてきなさい」
そういって風の谷間を進んでいく
ここは風の動きが一定で吹いていない場所があるのだ

そして険しい山道からは想像もできないくらい美しい花園に着くであろう
204 :【鎖仮名変】魚編の漢字を始動に似た部首を持つ漢字や読みの同じ漢字をつなげて実体化できる。[sagesaga]:2010/12/20(月) 23:54:26.92 ID:ahc7m2Ao
>>202
・・・俺が、世界で、一番、不幸?
・・・考えたことも、なかったな

【相手にそんなことを言われ、初めて自分が不幸かどうかを考える】
【相手の存在など、どうでもいいかのような反応である】

俺は、不幸か?
家族を殺され、拷問にかけられ、独りになった、俺は、不幸か?

わからない

【相手に問いかけるように、口から言葉をつむぐ】
【相手の話など、まったく聴いていない】
205 :【水指球刹】指先から水を飛ばせるだけの能力。威力はパチンコ並[sage]:2010/12/21(火) 00:04:18.11 ID:vDOvbtIo
>>204
相手の話を聞いたことで、彼の気持ちは重苦しいものへと変わっていった
根は優しいものであり、こうやって襲っているのも生活のためなのだから

「そうやって、不幸を口に出す奴ァ、自分が一番不幸だと思ってるってことなんだよ。
……仕方ねェな、力ずくで奪わせてもらうぜ。妹たちが待ってるんでな」

トントン、と靴を鳴らした後、相手の深い目を見つめると
少し離れたところから、鍛えられた腕をしならせ相手の右頬に向かって拳を振りだした
一般人にしては綺麗に打ち出せている。格闘技をかじったことでもあるのだろうか
206 :【鎖仮名変】魚編の漢字を始動に似た部首を持つ漢字や読みの同じ漢字をつなげて実体化できる。[sagesaga]:2010/12/21(火) 00:14:12.06 ID:Xht8RUAo
>>205
・・・そうなのか?
なるほど

【避けることも無く、バキィっと殴られ、鯨の面が吹っ飛ぶ】
【その面の下の顔は、普通の男の顔であり、特に変わったところは無い】

・・・お前、妹がいるのか?
そうか、そうか・・・なるほど、なるほど

【すりすりと、殴られたほうの頬を擦りながら】
【相手に尋ねるように訊き】

俺も、妹が居たんだ、殺された、けどな
だから、頼み方によっては、金、恵んでやるよ

【まるで、相手を見下すように、そういった後】
【口を開き】

『鯱』

【短く、言葉を発すると、【水指球刹】の後ろに、大きな魚が出現する】
【その魚は簡単に言うと、水生哺乳類の、シャチである】
207 :【精神怪従】@wiki[sage]:2010/12/21(火) 00:14:34.43 ID:6HMmfMso
>>203
「いや、命令系では無い、あくまで提案だ」

【そう言い返すと、噛み砕く、ガリガリガリガリと音を撒き散らしながら無表情に噛み砕く】
【小さく粉状に粉砕された飴は急速に口内の温度によって溶け、甘い液体へと様変わりし】
【それを美味しいの一言も無く食道へと飲み込み、またポケットの中をガサゴソと探すのだ】

「良い所……ああ、何だ、もしかして老人に誘われてしまったのか」
「いや、違うか、渓谷にそんな場所があるはずもない、とも言いきれないのがこの世界……ま、どっちでも良い」

【肯定も否定の言葉も発さず、変な推論をぶつぶつと述べるが、足は相手の後を付けており】
【今のところは渋々と言った感じで、あんまり興味はなさそうな感じで】
208 :【水指球刹】指先から水を飛ばせるだけの能力。威力はパチンコ並[sage]:2010/12/21(火) 00:23:34.40 ID:vDOvbtIo
>>206
「いるな、十六人だ。兄も弟もいない、妹だけだ」

殴りつけた拳を戻し、一歩距離をとったところで、相手の様子を見ていた
ふつうの喧嘩において最初に攻撃すべきところは、鼻である
彼はそのことを分かっていたが、あえてそこを狙わなかった。そのことが彼の性格を表してもいた

「頼む必要はねえ……奪い取ればいい」

そういったところで、彼はざらざらとした大きな手で相手の喉に掴みかかろうとする
後ろのシャチには気づいていなかった

「シャチだァ? 寝言言ってんじゃねえ、死にたくなかったら、早く出せ」

言葉にはまだ余裕の色が見え、体格差から簡単に落とせると思っているようだった
209 :【鎖仮名変】魚編の漢字を始動に似た部首を持つ漢字や読みの同じ漢字をつなげて実体化できる。[sagesaga]:2010/12/21(火) 00:28:02.59 ID:Xht8RUAo
>>208
・・・『虎』

【ガッと、首を捕まれると同時に】
【また、奇妙な声で、言葉を発すると、ずるりと、鯱の口内から】
【2mほどのガッチリとした体格の猫科動物、簡単に言うと、虎が這いずり出てきて】

グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォオ

【それはもう、大きな大きな雄たけびを上げる】
210 :【鎖仮名変】魚編の漢字を始動に似た部首を持つ漢字や読みの同じ漢字をつなげて実体化できる。[sagesaga]:2010/12/21(火) 00:32:35.31 ID:Xht8RUAo
・・・『虎』

【ガッと、首を捕まれると同時に】
【また、奇妙な声で、言葉を発すると、ずるりと、鯱の口内から】
【2mほどのガッチリとした体格の猫科動物、簡単に言うと、虎が這いずり出てきて】

グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォオ

【それはもう、大きな大きな雄たけびを上げる】

・・・

【男の首は、異常に冷たく】
【なんだか、魚のような滑りを帯びているように感じられるだろう】

/うおお!すみません!最後の行抜けてました!
211 :【水指球刹】指先から水を飛ばせるだけの能力。威力はパチンコ並[sage]:2010/12/21(火) 00:34:23.01 ID:vDOvbtIo
>>209
「虎だァ? 残念だったな。もう終わりだ」

掴んでいる首、もちろん指先は首に直接触れている
直後、後ろから咆哮が轟いた。だが、彼も手を離すわけにはいかなかった
一瞬で片をつける。相手が能力者である場合に勝つ方法はただ一つ

「テメェ、能力者だったのか。……あいにく俺もそうだがな」

掴んでいる相手の首めがけて、指から水弾が直接発射された
威力は低い。虎に襲われることを覚悟した行動だった
212 :【破蔵老鬼】ハイスペックな爺ちゃん。お前って言うとキレる 詳細wiki[saga]:2010/12/21(火) 00:37:59.07 ID:1UQmofAo
>>207
「提案のぉ」
そういうがなめ続けている
内心おいしくも無いと思っている
…だが、気がまぎれるのは確かだ

………風を超え、谷の裂け目から空圧が放たれている
だが、それは二人が近づいたときに静まり
その谷間の中に入っていく

その裂け目を越えれば、夜にもかかわらず空が青く、雲ひとつ無い天晴
広がるは季節感を無視した花々の数々。
虫達が美しく舞いその中心には泉が広がっている
213 :【鎖仮名変】魚編の漢字を始動に似た部首を持つ漢字や読みの同じ漢字をつなげて実体化できる。[sagesaga]:2010/12/21(火) 00:43:10.25 ID:Xht8RUAo
>>211
・・・ガハッ

【特に表情は変えないが、明らかにダメージはある】
【その証拠に、苦しそうに息を吐き、ふっと意識が飛びそうになっている】

・・・『虐』

【首を絞められ、微かな声しか出せないものの】
【また、奇妙な声で、言葉を呟いた瞬間】

【虎のギラリとした視線が【水指球刹】を捕らえ、その背中に飛び掛ろうとする】
【首をつかまれている主人のことはお構いなしである】
214 :【精神怪従】@wiki[sage]:2010/12/21(火) 00:44:22.10 ID:6HMmfMso
>>212
【渓谷を抜け、眼前に広がる絶景を目の当たりにし、最初に呟いた言葉は】

「……不相応、不釣り合い」

【あの険しい渓谷の先がこんな風になるものだろうか?まぁ、現実にそうなっているのだ】
【無論、地質学は大して詳しくないし、渓谷とそれに隣接する土地の関連性がなさすぎる事もあるのだろう】
【しかし、こういうのを見ると何だか嫌な気分になる、あんまり感情を感じないが嫌な気分になってしまう】

「さて、良い物とはこの光景のことか?」
「あー、なるほど、映画とかドラマにあるアレか」

「……いや、渓谷を抜けた時の安心感と高翌揚感の相互作用を狙ったアレか?」

「まぁ……どっちでも良いが」
「あなたがそういう事するタイプに全然見えないしな」

【推論を口で述べてしまうのは彼女の癖であり、余計な事までベラベラと喋ってしまうのである】
【言葉に出して物事を整理した方が思考がはかどるからなのだが、他者が居る時は止めてほしい】
215 :【水指球刹】指先から水を飛ばせるだけの能力。威力はパチンコ並[sage]:2010/12/21(火) 00:49:12.10 ID:vDOvbtIo
>>213
首をさらに攻撃しようとも考えたが、殺害までは至らないだろうと考えなおし、
今度は相手の眼球を掴もうと、首から手を離し、顔面へと動かそうとした

そのときだった。虎が後ろから飛びかかってきて、彼の肩に爪を食いこませのしかかった

「……糞、仕留めきれなかったか…」

妹のことが頭をよぎったが、ここまできたならもう後に引くことはできなかった

飛びかかられたその重さを利用して相手と地面に倒れるべく、上半身を相手に寄りかからせようとする
その際にやはり彼は相手の顔面、特に眼球に指を入れようと荒れだった手を動かした
216 :【破蔵老鬼】ハイスペックな爺ちゃん。お前って言うとキレる 詳細wiki[saga]:2010/12/21(火) 00:52:56.67 ID:1UQmofAo
>>214
「ここは、嘗てこの世界に天から参るものが降りたという場所」
「ワシはその天から参るもの…天使を探しておる」
そういうと近くにいる蝶が女の近くによる
実は覇気によって操り女の近くに引き寄せたのだが

………相手の発言は無視するとするが
「さぁの。ワシはただ民俗学、生物学に詳しいお前さんにここの調査をお願いしたいだけじゃ」

こちらはたかが人間にはどうでもいいがそこから得られる利益は重要である

217 :【鎖仮名変】魚編の漢字を始動に似た部首を持つ漢字や読みの同じ漢字をつなげて実体化できる。[sagesaga]:2010/12/21(火) 01:03:47.27 ID:Xht8RUAo
>>215
・・・ぉぃ、ゃめ

【声を振り絞るように言うと、虎の動きが止まる】
【まぁ、虎が止まっても、もう地面に倒れており、相手が自分に覆いかぶさっているような状態になっている】

ぉまぇ、まさか、俺がお前を、殺そうとしてると、思ってないか?
俺は別に、お前を殺そうなんて、思ってないぞ?お前の妹達とやらが、悲しむからな

【虎を召喚しといて、なに言っているんだと思うだろうが】
【本当に殺す気など、最初から無い】

ただ、頼み方というものを、だな・・・
あぁ、もう、これは、まぁいいか・・・

【はぁ・・・とため息をつきながら、言葉をつむぐのをやめる】
【なんか言葉を発するのがめんどくさくなってきたようだ】

【ガシッと、冷たい手で相手の手の動きを止めようと、つかもうとする】
【まぁ、相手との体格差や筋力差的に完全に止めれるはずも無いが】
218 :【精神怪従】@wiki[sage]:2010/12/21(火) 01:08:52.53 ID:6HMmfMso
>>216
「あー……成程、それならば合点がいくな」

【周囲に集まる蝶や、美しい花々を一通り見回し、そう呟き返す】
【両腕を組み、どことなく偉そうで、どことなく思案してそうな態度で】

「天使降臨による大地賛讃現象……まぁ、この天使が聖書に基づく存在であるならばの話だが」

【民俗学はこの能力者世界の怪奇現象を謎解く上で重要な学問となることを重々承知している】

「あなたが何故天使を探しているのかは知らないが……私も、興味はそれなりにある」
「ま、天使の目撃情報は稀に聞く、『幸運』であるのが条件だとは思うのだがな……」


「だ・が、その前にあなたの名前と”種族”を教えてもらいたい、それと年齢」

「なに、この世界は何でもありだからな、あなたが吸血鬼と言う可能性も十分にあるし、ノームと言う可能性もある」
「だから、聞いておきたい、私が誰と協力するのかを」

「まぁ、あなたは“協力”するつもりは無い場合も、これまたあるのだが」


【ポケットからブドウ味の棒付き飴を取り出し、口に銜えた】
219 :【水指球刹】指先から水を飛ばせるだけの能力。威力はパチンコ並[sage]:2010/12/21(火) 01:16:01.00 ID:vDOvbtIo
>>217
「……どうして俺ァ、こんなことしかできねェんだ……くそッ、くそッ、くそッ!」

自らの上に乗った百五十キロの虎の重さに動くこともできず、男は突然罵声をあげはじめた

「妹たちを養うために金を奪うなら、もっと簡単な方法があっただろうが!」

街の不良たちが銀行に強盗に押し入るのではなく、弱いおじさんを狙っているのは
わずかばかりの知恵が働いているからで、善良な心は失われていない
彼もまた自らの能力の弱さと、自らの精神的な弱さから、大きなところに金を奪いに行くことはできなかった

相手に手を掴まれて、彼はなぜかにやりと笑った

「死にたくねェ、か。わりいなぁ、わりいなぁ、わりぃなぁ、俺ァ、腹が減って、頭がわりィからよくわかんねェんだァ」

止められた腕を無理矢理に動かし、相手の顔へと持っていこうとする
だが、背中には虎の鋭い爪が食いこんでいて、体重がかかっているためか、すでに内臓を引き裂こうとしていた
220 :【破蔵老鬼】ハイスペックな爺ちゃん。お前って言うとキレる 詳細wiki[saga]:2010/12/21(火) 01:17:36.49 ID:1UQmofAo
>>218
「天使は神に近づく手段でもある」
「故に過去にはここを巡って戦争が起きた古文書に記されておる」
「その争いを憎んだ風を司る天使がこのあらぶる壁を生み出したとな」

地理学的に見れば奇跡的なまでに入り組んだ地形が風を強化しているだけなのだが
そういった地形変化も『天使』の仕業でないかとにらんでいるのが老人だ
とはいえ、これらは自分をこの地に召喚したある男の入れ知恵なのだが

「『幸運』じゃろ、ここまでたどり着いたのだから」
本来ならばここにはさらにこの渓谷を守護する風壁結界と呼ばれる強風が吹いているのだが
それをこの老人は破壊して入ってきてるのだ

「ワシか……」
……まぁここは正直に答えておく必要があるだろう

「ワシは「眠れる時の賢者−グラウンデ」それが名と種族じゃ」
グラウンデというのが名前でも種族でもあるのだ。相違ない
221 :【鎖仮名変】魚編の漢字を始動に似た部首を持つ漢字や読みの同じ漢字をつなげて実体化できる。[sagesaga]:2010/12/21(火) 01:23:11.14 ID:Xht8RUAo
>>219
・・・腹が、減っている?
んじゃ、これをくれてやるから、さっさと俺の上からどけ
ついでに、その妹達とやらに資金援助もしてやるから、仕事探せ

【そういうと、片手を離し、コートの中からフランクフルトを取り出し、相手の口に突っ込もうとする】
【と、同時に、鯱と虎は男の内臓に爪が到達する前に消滅するだろう】

【だが、抵抗の無くなった相手の手は、男の言葉が伝わる前に、右目をもれなく貫くはずである】
222 :【精神怪従】@wiki[sage]:2010/12/21(火) 01:29:53.59 ID:6HMmfMso
>>220
「ふーん……伝承でも聞いたことの無い名だ」

【薄々気づいているらしく、相手の存在と言うか、器と言うか】
【まぁ、あんまり興味は無いらしく、近くを飛んでいた蝶に右手を近づけ】
【片方の羽を摘み、蝶の動きを抑制し、自分の目から5cmのところまで引っ張る】

「ま、折角の研究対象なんだ、頼まれなくても調査させてもらう」

「それと、天使を追うくらいだからあなた一人だけとは思えないから言って置くが……面倒事は御免だ」
「私の事は『エリー』とでも呼んで構わないが、他言は無用だ、誰にも私の事を言うな」

「そうすれば、もし”幸運にも”天使と遭遇した場合あなたに教える、ここの場所を教えてもらった礼だとでも思ってくれ」

【グシャリと蝶を握り潰すと同時に、飴を噛み砕いた、ガリガリガリガリと】
【右手からは蝶の体液と体の破片が地面へと垂れ、綺麗な花をより艶やかに飾り付ける】
223 :【精神怪従】@wiki[sage]:2010/12/21(火) 01:30:27.06 ID:6HMmfMso
/っと、そろそろ落ちそうです!orz
/〆るか凍結するかはお任せ致しますッ
224 :【水指球刹】指先から水を飛ばせるだけの能力。威力はパチンコ並[sage]:2010/12/21(火) 01:32:15.68 ID:vDOvbtIo
>>221
相手の優しい行動は、一種の興奮状態になっている男にとって無慈悲にも意味をなさなかった
突きつけられたフランクフルトもなにかの能力かとなんとか顔だけで避け、
後ろに乗っていた虎が消えたかと思うと、男は能力を使えなくなったのだと、むしろ興奮を高めていた

「ハハハハハハハハハハハ………もう、俺ァ終わりだ……アリス、あとを頼んだぞ…」

背中から大量の血を垂れ流しながら、男は体を起こした
土の付いた髪からふけが落ち、風に舞った。男の細く醜い目が光った
肌荒れの酷い、ごつごつとした顔がくしゃりと歪む

「死にたくねェよな、死にたくねェよな、死にたくねェよな、死にたくねェよな、死にたくねェよな、死にたくねェよな?」

力のなくなった相手に馬乗りになり、手を広げたまま顔面へと勢いよく降ろした
水弾が相手の眼球にめがけて放たれていた

「はははははは……」

男のどこかさびしさを含んだ笑いが、真冬の街路に響いた
225 :【破蔵老鬼】ハイスペックな爺ちゃん。お前って言うとキレる 詳細wiki[saga]:2010/12/21(火) 01:35:34.61 ID:1UQmofAo
>>222
(了解です)
(では適当に〆ますね)
226 :【鎖仮名変】魚編の漢字を始動に似た部首を持つ漢字や読みの同じ漢字をつなげて実体化できる。[sagesaga]:2010/12/21(火) 01:38:21.94 ID:Xht8RUAo
>>224
・・・はぁ

【こりゃ、駄目だ】
【そんなことをを思いながら、諦めたようにため息をつくと】

・・・また、死ぬのか
ハハハ、アイツになんていえば良いかね

『鯨』

【水弾が放たれると同時に、夜空に巨大な、所謂、シロナガスクジラが出現し】
【街路にめがけて、二人にめがけて、落ちてくる】

【水弾が男の脳を破壊するのが先か、クジラが街路を潰すのが先か】
【それは、男にはわからないことである】
227 :【破蔵老鬼】ハイスペックな爺ちゃん。お前って言うとキレる 詳細wiki[saga]:2010/12/21(火) 01:47:18.00 ID:1UQmofAo
>>222
「ほう、ではこれから知るといい」
「ワシは今まで異世界でしか活動してないからな」
「何、この場所はもう誰も入ってこれんよ」

なぜなら、すでに大量の魔物がこの渓谷を支配しているのだ
生態系が狂うほどに
しかし女には襲い掛からない上に花園には潜入できないように躾けている

「了解した、ではこれを使うといい」
インビシブルクロウ(にんにんなら分かるよね)を相手に差し出すと消えていった


(オツでした!)
228 :【水指球刹】指先から水を飛ばせるだけの能力。威力はパチンコ並[sage]:2010/12/21(火) 01:48:42.47 ID:vDOvbtIo
>>226
指先から水弾が放たれた直後、巨大な影が二人を覆った
彼の能力では、顔面に放ったところで殺しきれるはずがない
まず眼を潰し、その開いた所から何発か放って、眼底骨折、のちに脳へと直接うちこむつもりだった

だが、彼が顔をあげたとき、上にはクジラの真っ白の肌だけが見えていた

壁のようにせまるクジラの肉塊に彼は見とれていた

「……綺麗だなァ。最高に綺麗だ。強いやつァ、最高に綺麗だァ」

彼は身動きすらとらず、落ちてくるクジラを見つめ、そのときが来るのを待った

一秒も立たないうちに、その白壁は彼に到達し、その質量を持って、押しつぶした
数百トンはあるシロナガスクジラに対抗する手段など、彼の能力にはなかった

死に際、彼が思い描いていたのは、たくさんの妹たちの寝顔だった
頼りない自分を兄として信頼し、一つの部屋でみんなで寝ていたときのことを
深夜に起きたとき、十六人の妹が幸せそうに寝ているのを見て、彼は泣いた
起こさないように、声を押し殺して。自分のふがいなさと、教養のなさに

「………すまねェ、あんさん」

【―――【水指球刹】圧死】
229 :【鎖仮名変】魚編の漢字を始動に似た部首を持つ漢字や読みの同じ漢字をつなげて実体化できる。[sagesaga]:2010/12/21(火) 01:51:43.57 ID:Xht8RUAo
>>228
・・・

【ぐちゃっと、二人が潰れると同時に、クジラはその姿を消す】
【同じく、【鎖仮名変】圧死】

/絡み乙
230 :【水指球刹】指先から水を飛ばせるだけの能力。威力はパチンコ並[sage]:2010/12/21(火) 01:52:16.18 ID:vDOvbtIo
>>229
/乙でした―
231 :【殺戮船長】 @wiki E.サーベル ピストル[saga]:2010/12/21(火) 02:16:12.30 ID:48F48.Q0
>>192
いや、試してやろうとも思ってねーし、可能な限り帰れ。
だァーかァーらァー……空き巣まがいの事は止めろってんだァッ!!

【“船の上でなら”超人クラスにも匹敵する船長ながらも】
【距離的にも、相手の幼女な忍者が向かう入り口には追いつける脚は】
【持っておらず……ーーー取った手段は?】

スローイング!船長ォ!ブーメランピストル!

【ピストルを、投げる、アンタはどこぞのイケメンコーディネーターですか船長】
【それは見事ブーメラン調に描き、凄い回転がかかって飛んでいく】
【投球モーションはほぼ無かった故に速度は良くて125km/hに満たない位か】
【逆にそれはそれで凄く脅威的だろうが、船長は速さより回転を求めた】

【一旦、走る幼女の後ろを描き外れたと思わせて、かかる回転でカーブを描き】
【後ろからピストルが迫る形に持っていくダサいネーミングの技らしい】
【はてしなくネーミングがダサい、ダサすぎる】
【そしてピストルは撃つものです船長】

/遅れてスマネェ……とりあえず返信はしておきます
232 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/21(火) 11:43:22.53 ID:pir0XSw0
「クーカークーカー」

【公園のベンチを丸々一つ占領して寝ている男が居る】
【よだれを垂らしているが、フードをかぶっているのでばれない】
【と本人は思っているが、フードが隠してくれるのは目の辺りまでのため、寝ているのが丸見えである】
【ローブの内側には木の枝を隠し持っている】
【周りに人の気配を感じれば、すぐさま起きそうな感じである】
233 :【多勢無勢】半径50mに二つ以上在るものを無かった事にできる[sage]:2010/12/21(火) 13:50:14.23 ID:r1YLw2SO
/たたかいましょー
234 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[sage]:2010/12/21(火) 13:52:17.85 ID:iBGCVYco
>>233
/ごめんなさいちょっと授与スレに戻ってきてもらって良いすか!
/ほんとすいません
235 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/21(火) 14:06:57.64 ID:pir0XSw0
>>232
/まだ絡み待ち中でせうー
236 :【武装核金】リハビリ中[sage]:2010/12/21(火) 15:30:18.45 ID:P.TJgKYo

【頭上には青色に塗りたくられた空、色添えの様に浮かぶ白い雲、降り注ぐ暖かい日光】
【季節が廻り…今や師走、冷たき冬の大気が世界を包むお昼時で…】

【時が流れ…季節が移り変わろうが──人々の営みは変わる事無く】
【それは、田畑を目の前に営業する御茶屋同じ、僅かなだが確かな賑わいの中】
【店の正面に置かれた木製のベンチ、赤き日よけの役目を果たす京傘の下】

───ふわぁぁ…久しぶりに外に出てみたけど

【ポツリ──若き少年がが零すのは平和に染まる言葉】

   よい天気ですねぇ…

【『白』 『白』 『白』】【それが人影を表す色】
【──身に纏う純白の着物──白】【背中まで伸びる長髪──白銀】【若さを纏う肌──純白】

【白き少年は──側に置かれた…三本の三色団子…左手に持つ湯飲み】
【ただ平和の時を味わい……微笑を浮かべまったりと】


【──使いまわし?……フフ気にしてはいけません】
237 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/21(火) 15:50:49.06 ID:pir0XSw0
>>236
・・・・ハッ!
【寝ていた男がいきなり顔を上げる】

(な・・・何か今、近くに能力者が居る気が・・・)

【立ち上がって空を見る】
【晴天である】

(んなわきゃねぇな、疲れてるな俺)
【フゥ、と大きな溜息をつく。一日歩き回ったが寝れる場所は見つからなかったのである】
(・・・・どっか行くか)

【よだれを拭いて、なんとなく和菓子屋に歩き始めた】
238 :【武装核金】リハビリ中[sage]:2010/12/21(火) 16:16:07.24 ID:P.TJgKYo
>>237
/あぁぁ、すいません!

ちょっと用事で席を立っていました…まだいらっしゃいますか?
239 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/21(火) 16:20:38.16 ID:pir0XSw0
>>238
華麗なるスパイ見てますが、ちょくちょく確認してますから大丈夫す!
240 :【武装核金】リハビリ中[sage]:2010/12/21(火) 16:32:45.95 ID:P.TJgKYo
>>237

【穏やかに流れる風が優しげに白き少年の頬を撫でる】
【白き髪が宙を舞う姿は緩やかに穏やかに、白き着物も揺れ動く】

【時の流れは──白き少年の平和な時は終わることは無い】
【ただ冬に染まるのどかな風景を、白き少年を覆う丸き影、足の伸ばし─】

……暖かい

【僅かに光と影の境界超え、足袋を纏う指先に降りかかる黄金の光】
【思わず呟くのは、穏やかな独り言、少年は隻眼を僅かに細め、それを味わうように】


【白き少年の穏やかな時は終わらない】
【例え、薄黒いローブを纏う怪しさに満ちる人影が此方へ、御茶屋へ歩もうが】
【白き少年は唯──チラリ、軽く視線を送るのみで…特に反応をする事は無し】
241 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/21(火) 16:44:54.41 ID:pir0XSw0
>>240
【和菓子屋が見えてきた】
【みな、楽しそうに食べ物を注文している】
【その中で一際目を引く、真っ白な少年】

(俺とは正反対の服装だな)
【白い少年は、おいしそうに団子を食べている】
(さてあの団子は何円ぐらいする・・・あ・・・)
【顔に青筋が立つ】

(そそそっそ、そういえば昨日、龍女に財布の中身全部食われたんだった!)
【腹が減ったと言う龍女にお肉を恵んであげた財布の中に、温かみが残っているはずはない】

(なんという絶望感・・・人間とはここまで絶望していいのだろうか・・・)
【腕から力が抜ける。グターと絶望を体全体で表現しながら、入り口の所で立ち止まった】
【お金は頑張れば手に入るが、その前に今この場で和菓子が食べられない事に絶望しているのだ】
【店内の全員に見える位置で絶望している】
242 :【指射風流】@wiki[sage]:2010/12/21(火) 17:03:18.86 ID:7wJ.vdko
【―――おなかがへった】

【遂に我慢していた空腹感を我慢しきれないくらいにまで来てしまった】
【道を歩くがふらふらとした足取りで、ここ数日缶コーヒーとわずかばかりなパンしか食べていない】

【よって、最終手段をとることになり――――】


【――――今いるコンビニ、そのコンビニのパンコーナーのところまで移動する】


【そして、周りをさり気なく確認しながら、ピザパンをさっと右手で掠め取ろうとし】
【それをパーカーのポケットにすぐしまい込もうとしているのであった】
243 :【武装核金】リハビリ中[sage]:2010/12/21(火) 17:14:39.29 ID:P.TJgKYo
>>241

【今少年は店の外、前に置かれた木製のベンチの上で…】
【なので少年の視界には何やら立ち竦む人影は入らず、様子は気配でしか感じず】
【されど白き少年は特に反応を示す事無く、知らぬ振り──穏やかで過ごしたいので…】

【代わりにわざわざ”店の入り口”で立ち竦む男性に突き刺さるのは】

女性A『何あれ…不審者?』
女性B『え〜、マジ……』

【不信感を露骨に露にした大量というかほぼ店内の客全員の目線で・・・】

店員A『……えっと、いらっしゃいませ〜』

【黒色ポニーテールの美人の部類に入る、長身の店員の戸惑うような声だけで…】

───────────────

【周囲の景色に、世界を駆けて行く走る風に確かな冬を感じ】
【指先に感じる暖かさを、耳を擽る穏やかな喧騒に平和な昼時を感じ】

【──不意に聞こえた微かな求め音、その発生源は自らの腹部からで…】

【その音の意味をよく知る白き少年が……浮かべるのは僅かな苦笑色、湯飲みを置き】
【──そして緩慢に両腕を伸ばし上へ掲げ首を上へ、伸びる様子は猫の如く】
【視界が田畑の緑から……京傘の赤へ移り変わり──再び緑へ、視界の端に写る三色】

──さてもうそろそろ

【白き少年は今だ手に付けていない三色団子、小皿ごと手に取り自らの太腿へ】
【三本ある中、手に取るのはその内一本で…口元へ運び──】

   ……頂きます

【口に入る直前、小さく呟いた言葉は大気に溶けていき…団子の一つを口へ──パクリ】
【感じたのは柔らかい感触と程よい甘さで…少年に浮かんだのは幸福色で…】

/遅れました…ごめんなさい

244 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[saga]:2010/12/21(火) 17:15:44.18 ID:yaZqwRI0
/まだいますか?
245 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[saga]:2010/12/21(火) 17:16:56.87 ID:yaZqwRI0
>>244は>>242さんにです、おうふ
246 :【指射風流】@wiki[sage]:2010/12/21(火) 17:17:52.19 ID:7wJ.vdko
>>245
/あ、左様でしたかっ、まだいますよー!
247 :【万有斥力】 斥力でなんやらかんやら[saga]:2010/12/21(火) 17:23:19.63 ID:yaZqwRI0
>>242
【そのピザパンを掴もうとする手を、横から出てきた手が押さえる】
【顔を上げてみればわかるだろう、その姿は店員には見えず、どちらといえばお客さん、すぐ答えられる方だ】

【その手の先にあるピザパンをしばらく見る、しばらくといっても、5秒くらいか】
【その後、目の前の少女を見る】

……それ、俺にくれ

【やっと口が開いたかと思うと、善良な市民でも、いい子でもなく】
【同業者でした】
248 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/21(火) 17:28:34.80 ID:pir0XSw0
>>243
【周りから囁き声が聞こえる】
【が、この絶望の前には世間の目なんて意味を成さないのである】
【このまま入り口で突っ立っててもアレなので、とりあえず外に出る】

(あぁー・・・風つめてぇー・・・)
【さっきまでまったく感じなかった寒さがどっと押し寄せてくる】
(ちょっと休んでくか)

いくら絶望していたとしても、まずは太陽の光を浴び、脳を起こさなければならない。
そもそも金が無い事を思い出していれば無駄な絶望感を味わう必要も無かったわけで
何故思い出せなかったのかというと、寝起きで気分が良かったからというわけで。

【まともに確認もせずに外に置いてあるテーブルとイスの一つにふらふらと座る】
【まだ絶望オーラを少し出しながら、気を取り直して顔をあげると】

【目の前にあの少年が居た】
【しかも団子を食べた瞬間である。膝の上にはあと二本の団子がある】

その時



理性は死んだ


【物凄い勢いで左手を前に突き出し、団子の一本を掴む】
【何の躊躇も無い・・・食べる。食べるしかないだろう】
【その左手を手元に戻そうとする】
249 :【指射風流】@wiki[sage]:2010/12/21(火) 17:31:38.91 ID:7wJ.vdko
>>247
「……え?」

【一瞬、焦りと意味不明さと理解できなささが脳内を縦横無尽に駆け回り】
【何がなにやら、と言う様な表情であったが、相手の言っていることを何となく理解し】

「……これ以外にもパンならあるだろ」

【ここはパンコーナーなのである、ピザパンだけしか売ってないはずが無いし、ピザパンが一個だけしかないはずも無い】
【と言うか、あんまりもたついたり騒いだりすると店員に不審がられるので早く消えうせてほしい気持ちで一杯であった】
250 :【万有斥力】 斥力でなんやらかんやら[saga]:2010/12/21(火) 17:36:36.15 ID:yaZqwRI0
>>249
いや、これが欲しいんだけど

【よくみると、二種類ピザパンがあるらしく】
【じれが最後のひとつらしい、もう片方はあまり好きじゃない、のは彼しか知らないこと】

そのまま返す、これ以外にもあるだろ
てか早くしないとバレるんだけど

【この騒ぎの原因は誰のせいだ、といいたくなるだろう、しかも偉そうだし】
【これを譲る気持ちはないようだ、無一文なのに贅沢なやつである】
251 :【透幻双拳】約2m程の大きな半透明の拳を二対顕現する [sage saga]:2010/12/21(火) 17:37:37.57 ID:9V.nt.k0

……

……

……!

【とある公園】
【『↓ピクミンなう』と書かれた看板にもたれて座る、一人の少女がいた】
【年の頃は恐らく小学生高学年位。冬だというのに麦藁帽子を被っているのが特徴的だった】

……ティッシュは、

【少女の小さな手には、白く丸っこい物体が摘まれている】

……

八回以上、折れないのか……

……

……

まぁいいんだが

【八回折られ既に丸くそして固くなったティッシュを、少女は何食わぬ顔でポイ捨てした】
252 :【指射風流】@wiki[sage]:2010/12/21(火) 17:46:00.42 ID:7wJ.vdko
>>250
「…………ふんっ」

【ぷいっとそっぽを向き、パンを無理矢理自分のポケットに詰め込んでしまう】
【そのまま相手の方へと視線を向ける素振りすら見せず、出口のほうへと歩き出そうとしてしまう】
【完全に相手と会話するのが面倒になってしまったようだ、話しても不毛だと判断したらしい】
253 :【万有斥力】 斥力でなんやらかんやら[saga]:2010/12/21(火) 17:52:49.82 ID:yaZqwRI0
>>252
おいっ…っちょっ……

【パンをつめて歩くのを見て、思わず声が少し高くなる】

……お前……

【振り替えるそぶりすら見せない相手に、後ろから声をかけて】

……捕まるぞ

【万引きしたから、ではなく相手がそのまま持ち帰ろうとしたことに驚く】
【普通、防犯カメラとかで見られているから、そのまま持ち帰る、なんて真似はしないと思っていたが……】
254 :【武装核金】リハビリ中[sage]:2010/12/21(火) 17:58:33.01 ID:P.TJgKYo
>>248

【店員の言葉にも反応せず男性が去っていった店内、たかが一時の出来事】
【次第に人々の記憶から先ほどの怪しげな男性の姿が薄れていき…】
【薄れていくざわめき、再び戻ってくる楽しげな平和な時間…】

店員A『……一体なんだったのでしょう』

【最後に──ポツリ、店員は呟き…呼ばれた声に
【店員は髪を揺らしながら…忙しそうに御茶屋の奥へ戻っていく…】


─────────【一方その頃】

【少年はお店で湧き上がる警戒声、店員の動揺など知る由も無く】
【再び走ってくる風に、踊るように舞う髪を押さえる事無く…

【ただ享受するのは平和な時間、のんびりと…二つ目の団子を───パクリ】

───うん

【やはり変わらない程よい食感と甘みを感じながら…今度は湯飲みへ手を伸ばし──】

【男性の手が伸びるッッ──風を切り、大気を切り、常人なら辛うじて見えるか…見えないか】
【そして団子串を……掴んだッッ!!】【揺れた小皿、奪われていく串、そして…衝撃により落ちていくもう一本の串】

【───だが?】

……ふふ

【白 き 少 年 は 笑 っ た 】【楽しそうに…愉快そうに】
【男性の手の軌道をしっかりと隻眼に写しながら】

【男性の手が早々と自らの元へ戻っていくと───同時】
【白き少年の左手が相手に向け勢いよく”下から上”へ揺らめき──左手に握られていたのは”湯飲み”】

【その行動の結果は何だろうか?】【──…実に簡単】
【”ただ今だかなり高温のお茶が男性の顔に向けて飛んでいく”──他だそれだけの事】




255 :【指射風流】@wiki[sage]:2010/12/21(火) 18:00:45.52 ID:7wJ.vdko
>>253
「ここ、常連だ」

【大抵、パンコーナーなどは店の中央のあたりの棚になっている場合が多く、このコンビニも例に漏れていない】
【そして、コンビニに設置されている監視カメラの数は1〜2個ほどが平均的】
【場所はいかがわしい本のコーナー付近のコンビニの角に一つ、レジの内側に一つというのがオーソドック】
【無論、このコンビニもその例に漏れない】

【そして、少女の身長は低く、更に他の棚によって死角が出来てしまうのは自明の理】
【普通、そういう死角は店員が目を光らせるのだが……まだ店員が動かないと言う事は気付いていない証拠】
【この時間帯は店員の数が少ないケースが多い、シフトの入れ替わりや、単純に客足が比較的少ないなど】
【まぁ、各々のコンビニによって全て大きくばらつきはあるが……】

「そして私はプロ、略さないで言うとプロフェッショナル……つまりはそういうことだ」

【結果、少女は自慢気に鼻を鳴らすのであった】


【――――-少女は気付いていなかった、相手と自分の会話を店員に聞かれているのを】

【店員がガン見してる、「捕まるぞ」とそれに対する返答「ここ、常連だ」でかなり怪しんでしまっているらしい】
256 :【万有斥力】 斥力でなんやらかんやら[saga]:2010/12/21(火) 18:07:42.34 ID:yaZqwRI0
>>255
……ああ、そう

【チラリ、と目に入った如何わしい本を見る、この絵柄結構好み】
【目をすぐに戻し、あきれた様なため息をついてから自慢気な少女を見て】

ならいいや

【何故一々説明してしまうんだか、と内心で呟く、声に出さないのは自分が怪しまれたくない為】
【捕まらない理由があるなら黙って店から出ろよ、と思うが】

【多少投げやり気味に如何わしい本のコーナーに行く、手をひらひらと振り、相手に背を向けて】
【一応、18歳以上である】
257 :【疾風瞬脚】@wiki[sage]:2010/12/21(火) 18:11:56.94 ID:BxRcERUP
はぁ〜……ココアが美味しい季節になったなぁ

【黒のコートにスキニージーンズを着た少女が】
【公園のベンチで缶のココアをすすっていた】
【胸元にはジェイルのバッチが小さく輝いている】

ん〜……あまいっ!

【幸せそうにニコニコとしながらココアをちびちびと飲んでいく】
【実は見回り中だがココアの誘惑に負けたらしい】
【まあ寒いからしょうがないのだ】
258 :【指射風流】@wiki[sage]:2010/12/21(火) 18:16:54.31 ID:7wJ.vdko
>>256
「もう会わない事を楽しみにさせてもらおう……一生、そこでエロ本読んでろ」

【相手が如何わしい本コーナーに行ったのを見て、そんな捨て台詞?を吐く】
【そして、踵を返してコンビニと店員に背を向け、外へと歩き出したのであった】

【一方、店員はブラックリストに少女の特徴を書き留めたのであった】
259 :【万有斥力】 斥力でなんやらかんやら[saga]:2010/12/21(火) 18:20:40.52 ID:yaZqwRI0
>>258
……何だ、つかまえねーのか

【てっきり出て行こうとするのを抑えて事務室辺りにでもつれていくのかと思っていたが】

(そこからよくあるシチュエーションなら……)

【と、考えながら読んでいた本を離し、片手で頭を掻く】
【いかんいかん、煩悩が……】

……どうしたもんかねぇ

【とりあえず、適当に他のパンで我慢でもするか】
【と、パンのコーナーに歩いていくのでした】
260 :【指射風流】@wiki[sage]:2010/12/21(火) 18:22:09.22 ID:7wJ.vdko
>>259
/絡み乙でしたー!
261 :【撲殺拳士】ぴぴるぴる・・・じゃなくて魔法拳士[sage]:2010/12/21(火) 18:22:18.15 ID:DlI9Gc6o
ブフォwwwwwwwwwwwwwwww

ありのままに、昨日起こったことを話すぜ…
『変身して幼女になったと思っていたら、いつの間にか元に戻っていた』

何を言ってるかわかんねぇと思うが、俺も何をされたかわかんねぇ…
超スピードだとか、催眠術だとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねぇ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わった気分だぜ…

【汗をだらだら流しているキモオタが一人。】
【手には魔法少女に変身するステッキを握り締めている。】
【ビン底めがねの奥には死んだ魚のような目がある。】
【そして、独り言を虚空に言いながら、人ごみ(NPCにすら避けられている)を】
【デフデフ言いながら歩いている】

//や ら な イ カ ?
262 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/21(火) 18:22:22.53 ID:pir0XSw0
>>254
【左手に団子を掴んだ感触!音速で手を戻す!】
【口を大きく開け、団子を食べ・・・】

バチャ!

【自分の顔に溶岩を押し付けられたかと思った。灼熱が走る】
「あっちいいいいいいいい!!!!!」
【足をばたばたと動かし暴れる。しかしその足がテーブルに当たれば・・・】

ガタッ

「あ」

【イスが後ろに反る。そしてその結果として、後頭部を地面に打ち付けた。】
【顔が燃えたかと思ったら、次は頭をぶん殴られたと思った】
「い・・・たい・・・」

【地面をじたばたと這いずり回る。】
【痛みが引いてきた。落ち着いてきた・・・】
【手痛い反撃はあったが、勝利を確信した】


団子はまだ持っているッ!!!
パクッ

【モチッとした感触。ほんのりと甘く砂糖がかった味。噛むたびに味が染み出る。】

(・・・・・・・・・・・幸せだぁ〜・・・・・・・)
【地面に転がったままで幸せをかみ締めているのであった】
263 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします2010/12/21(火) 18:26:44.36 ID:yaZqwRI0
>>260
/絡みありがとうございました!
264 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[sage saga]:2010/12/21(火) 18:41:08.80 ID:9V.nt.k0
>>257
/まだ絡みにいっても大丈夫ですか?
265 :【疾風瞬脚】@wiki[sage]:2010/12/21(火) 18:42:14.82 ID:BxRcERUP
>>264
/ぜんぜんおkです!
266 :【流体魔人】水の人�U[sage]:2010/12/21(火) 18:46:36.08 ID:osMWjI.o
海岸

闇が降り積もる此処に、1人の青年が座っている
明治を想起させる蒼っぽい浴衣、灰色でも白でもない疲れたようなクリーム色の髪、比較的整った顔
どのパーツも中途半端で、特に特徴が無い

「……静かだな」

ぽつりと呟く青年
表情は無く、ただただ月光を塗した海を見つめるのみ
ザザァ...ザザァ...と遠くから漣の音が聞こえる

「……ふぅ」

青年の体からはほんのりと湯気が上がっている
体温が過剰なまでに高くなっているらしいが、息が切れている様子もない
異常と言えば、異常な光景である

/雑談から模擬戦・殺し合いまでなんでもどうぞ
267 :【虚軸壊転】杭を具現化し、打ち込んだ場所に渦状の力場を発生させる[sage saga]:2010/12/21(火) 18:48:31.07 ID:9V.nt.k0
>>257

……

【学園の制服を着た、どこにでもいそうな少女が公園へと入ってくる】
【手には空き缶を持ち、ココアを飲む少女の座るベンチへと歩いて近付いて行く】

……はぁーあ

【空き缶を少女の目の前でポイ捨てし、ため息をついてベンチに座った】
268 :【疾風瞬脚】@wiki[sage]:2010/12/21(火) 18:53:03.51 ID:BxRcERUP
>>267
……

【学園の制服を見て、少し笑顔が硬くなる】
【かつて学園の生徒だった少女にとっては、あまりみたくないものだった】

……えと、ポイ捨てはよくないと思いますよっ!

【ポイ捨てしたのを見て注意する】
【そして捨てられた缶をゴミ箱に捨てて再びベンチに座った】
269 :【武装核金】リハビリ中2010/12/21(火) 18:59:05.16 ID:P.TJgKYo
>>262


【お茶が空を舞い、男性が喜劇を演じ、周囲に響き渡る騒ぎ音】
【湧き上がる埃に目をやられ瞳閉じ、音を聞き、細く瞳を開け目の当たりにした男性の姿で…】
【店内から僅かに首を覗かせるのは、客店員、特に少年は反応する事無く──】

【白き少年は膝上の小皿をベンチの上へ、日立ての湯飲みを同じように────コトリ】
【同時に、多々痺れる足に力を込め緩慢に立ち上がり、腕を胸の前交互に組み】

さ て    と、

【僅かに赤みが差してきた天から降り注ぐ日光、照らされる横顔に浮かぶのは穏やかな笑み】
【白き少年の心の内、沸き上がる感情は特に無し──あくまで”これ程度”怒りを覚えるのは僅かにも足らず】

【しかし…お咎め無し、と判決も否】【犯罪人には其れなりの報いを罰を】【少年は少し考え……】

───うん、これで良いかな?  
 
……すいません

【浮かべたのは満面の笑み色で…少年は歩き出し──覗いていた店員の下へ】
【そして…僅かに交渉が始まる、時に笑顔を、時に困り顔を、そして最後に小さなバッチを翳し…】
【──どうやら交渉は成功した模様、少年は笑顔で最後女性と握手を交わし…】

【───この間3分間】

──がんばってね

【再び歩き始め、人影の側、軽く屈み視線を下へ今だ団子を味わう人影に軽く言葉をかけ…歩き出す】
【その足取りは軽やかで楽しげで、夕暮れ迫る世界の中、白に赤を写しながら白き少年は歩いていく…】
【──背後で屈強な店の従業員達(女性)が人影の元へ歩いていく音を…気にする事無く】


【───ちなみに、交渉の中身】
【…その中身は実に簡単、男性が破壊した椅子】【男性が食した団子ついでに少年の分の費用】
【計、一万三千円程の支払いを男性に請求する…ただそれだけの事】
【ちなみに、支払いが無理な場合は……労働による支払いになるので……ご注意を♪】


/ちょっと、今のままじゃ厳しいので無理やりですが…切らせていただきます…ごめんなさい
絡みありがとうございました!!
270 :【虚軸壊転】杭を具現化し、打ち込んだ場所に渦状の力場を発生させる[sage saga]:2010/12/21(火) 18:59:12.13 ID:9V.nt.k0
>>268

……ん?

【隣から注意され、鬱陶しそうに顔を向ける】
【そこで初めてベンチに先客がいたことに気付き、口元に笑みを零した】

あぁ、ごめんなさい。
てっきり誰もいないと思っちゃって、つい……。

【相手が自分の捨てたゴミを捨てに行ったのを、申し訳無さそうに――】
【否、全く悪くは思っていないような顔で謝った】

……あなた、ジェイルの人かしら?

【少女の胸に付けられたバッジを見て、何気なく訊ねた】
271 :【疾風瞬脚】@wiki[sage]:2010/12/21(火) 19:06:07.02 ID:BxRcERUP
>>270
だれもいないからってポイ捨てしちゃダメだと思いますよ?
捨てに行くのがめんどくさいって言うのはわかりますけど……

【嫌味っぽくない注意をして、ココアに口を付ける】
【そしてはぁーと白い息を吐いた】

はい、こう見えてもジェイル所属ですっ!

【年齢的にはまだ高校生だが、これでも立派なジェイルの一員である】
【まあ今はサボってたところだが……】
272 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/21(火) 19:08:00.17 ID:pir0XSw0
>>269
(うまかった、うまかった)
【そろそろ痛みも引いてきたので立ち上がる】
【周りからの囁き声を打ち消してくれるほどの幸せであった】

(・・・あれ、あの白い奴どこ行った?)
【きょろきょろと周りを見回すが、それらしき影は無い】

(んー・・・まあおいしかったしいいか)
【嫌な予感がする】

店員『お会計一万三千円になりまーす』

(真後ろから、笑顔の悪魔の声が聞こえる)

「あーあー、聞こえない聞こえなーい」

店員『・・・あのー』



「聞こえないっつってんだろおおおおお!!!」
【文無しの彼には逃げるしか方法が無かったのである】

【もちろん捕まってボコボコにされた事は言うまでも無いだろう】
(ちきしょー、あいつ・・・今度会ったら叩きのめしてやる!

/絡み乙でしたー
273 :【虚軸壊転】杭を具現化し、打ち込んだ場所に渦状の力場を発生させる[sage saga]:2010/12/21(火) 19:11:40.33 ID:9V.nt.k0
>>271

え?
人間は誰も見てなかったら、何してもいいんだよ?

【きょとん、と不思議そうな顔をし、首を傾げてみせる】

まぁ、そんな当たり前のことは置いておいて……。

やっぱりそのバッジ、ジェイルの物だったんだ。
どっかで見たと思ったんだよね。

最近どうなの? 極悪な能力者が大量殺戮とかしたかしら?

【にこにこと微笑みを崩さず、何か面白いことはあったのかと訊ねる】
【寒いのか、両手はスカートのポケットに突っ込んでいる】
274 :【疾風瞬脚】@wiki[sage]:2010/12/21(火) 19:20:15.44 ID:BxRcERUP
>>273

それでもしていいことと悪いことの区別ぐらいはしないとですよ?

【さすがはジェイル員というべきか、そこら辺はきっちりしている】

そうですね……、あんまり情報漏らすのもどうかと思いますけどー……。
そこまで目立ったものはありませんね

【口元に人差し指を当てて思い出すように目を瞑る】
【これといった事件は思い出せなかったようだが……】

あ、そういえば結構前にジェイルが襲撃されたんですよね……
確か魔王軍だったかな?その場にわたしは居なかったんですけど……

【聞いた話なので有耶無耶である】
275 :【虚軸壊転】杭を具現化し、打ち込んだ場所に渦状の力場を発生させる[sage saga]:2010/12/21(火) 19:28:09.35 ID:9V.nt.k0
>>274

あ、うん。それ位の区別はちゃんとついてるよ?
ちゃんと戦うのは自分より弱い者とだけにしているし。心配しないで。

【ポケットから両手を出し、はぁっと白い息を吹きかけた】

魔王軍? に襲撃、ね……。
でも、きっと大丈夫なんでしょうね。
正義の味方は負けないって聞くし。

【微笑みを浮かべ、特に心配している様子は無い】
276 :【流体魔人】水の人�U[sage]:2010/12/21(火) 19:29:14.61 ID:osMWjI.o
海岸

闇が降り積もる此処に、1人の青年が座っている
明治を想起させる蒼っぽい浴衣、灰色でも白でもない疲れたようなクリーム色の髪、比較的整った顔
どのパーツも中途半端で、特に特徴が無い

「……静かだな」

ぽつりと呟く青年
表情は無く、ただただ月光を塗した海を見つめるのみ
ザザァ...ザザァ...と遠くから漣の音が聞こえる

「……ふぅ」

青年の体からはほんのりと湯気が上がっている
体温が過剰なまでに高くなっているらしいが、息が切れている様子もない
異常と言えば、異常な光景である

/雑談から模擬戦・殺し合いまでなんでもどうぞ
277 :【疾風瞬脚】@wiki[sage]:2010/12/21(火) 19:34:56.10 ID:BxRcERUP
>>275

うーん……なんか違う気がしますけどまあいいです

【話が平行線なため、話題を切ることにした】
【なにより、そこまで悪そうな人にも見えなかったし】

死傷者が出たって話は聞いてないですね……
……まあ、正義は強いですけど絶対じゃありませんから、負けちゃうことだってありますよ

【正義が強いとは限らないのは、自分が証明していた】
【少女は自分のことを強いとは思わないからだ】
278 :【虚軸壊転】杭を具現化し、打ち込んだ場所に渦状の力場を発生させる[sage saga]:2010/12/21(火) 19:39:57.78 ID:9V.nt.k0
>>277

……そう。

まぁ、負けても大丈夫だよね。正義の味方なんだし。

【何を根拠にそう言っているのか】
【頑なに正義の味方は大丈夫、と言っている】

……そうだ。
ジェイルの方に会ったら、頼もうと思ってたことがあるんだけど……

聞いてくれるかしら?

【笑顔を消し、急に真剣な表情で相手の目を見詰め始める】
【背筋を伸ばし、膝の上に手を置いた】
279 :【疾風瞬脚】@wiki[sage]:2010/12/21(火) 19:43:31.86 ID:BxRcERUP
>>278

……・まあ、そうですね。正義は不滅ですよ

【相手に同意し、微笑みかける】

えと、わたしでよければ聞きますっ!

【相手から真剣な雰囲気が伝わってきたため】
【持っていたココアの缶を、ベンチにコトリと置いた】
280 :【虚軸壊転】杭を具現化し、打ち込んだ場所に渦状の力場を発生させる[sage saga]:2010/12/21(火) 19:49:39.97 ID:9V.nt.k0
>>279

……ふふ、ありがとう

【笑みを零すと、通学鞄から一枚の紙を取り出した】
【紙には、右目に眼帯をつけた女の子の似顔絵(【指射風流】)が描かれている】

この子、凶姫ちゃんっていうんだけど、最近嫌なことがあったみたいでちょっと落ち込んでるみたいなの……。
だから、この子を見つけたら、元気付けてあげてくれない?
本当は私が励ましたいんだけど、少し嫌われているみたいでね……。

【苦笑いをし、似顔絵を相手に手渡す】
281 :【疾風瞬脚】@wiki[sage]:2010/12/21(火) 19:56:03.00 ID:BxRcERUP
>>280

元気づける、ですか……

【似顔絵の書かれた紙を受け取り、めを落とす】
【眼帯をしていたため、眼を怪我しているのだろうかと少し勘違いをし】

わかりましたっ!
出来る限りのことはさせていただきますっ!

【相手の頼みごとに、笑顔で頷いた】
282 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に[sage]:2010/12/21(火) 20:02:02.37 ID:DlI9Gc6o
ケタケタケタケタケタケタケタケタケタ

いやぁ、こんなに面白い演目も中々ないよなぁ

【盗聴している。】
【イヤホンを耳にはめ、変な笑い方をしながらベンチにどっかり座っている】


あーーーあ!!!
まぁ、その前に住む所を探さなくちゃならんのだよなぁ・・・
うーむ・・・どこか良いところねぇかなぁ・・・

【イヤホンはそのままに、腕を組んで深く考え込んでいる】
【CG仮消滅に従い、ホームレスなナノロボット・・・】
【悲しすぎて、笑えてくる】

//ういー、絡み待ちだぜーー!
283 :【虚軸壊転】杭を具現化し、打ち込んだ場所に渦状の力場を発生させる[sage saga]:2010/12/21(火) 20:02:44.20 ID:9V.nt.k0
>>281

……ありがとう。
凶姫ちゃん、よくこの公園のベンチにいるから、きっとすぐに見つけられると思うわ

【座っているベンチを軽く叩いた後、通学鞄を抱えて立ち上がる】

それじゃ、そろそろ私行くね。
――凶姫ちゃんのこと、よろしくお願いします。

【最後に丁寧な言葉と共に頭を下げた後、小走りで公園を去っていった】

/すみませんもうすぐに用事なのでここで終わらせて頂きます……!
/絡みありがとうございました!
284 :【疾風瞬脚】@wiki[sage]:2010/12/21(火) 20:11:33.75 ID:BxRcERUP
>>283

了解しましたっ!

【似顔絵を折り畳み、ポケットに仕舞う】

はい、安心してまかせてくださいね!

【こちらも頭を下げ、相手のことを見送った】
【ココアは少し冷めてしまったようだ】

/こちらこそ絡みありがとうございました!
285 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/21(火) 20:19:50.37 ID:8bq0hAs0
>>282
/いつ落ちるか分かりませんが
【公園のベンチに座る男 彼女はそれを見つけた】
(あら? こんな時間に……だれなのかしら?)
「ボンソワ〜ル こんな私ですが、あなたの話し相手になりたい」
【あぁ、なんとも胡散臭い 彼女なりのユーモアでその男に近づいた】
286 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に[sage]:2010/12/21(火) 20:23:38.89 ID:DlI9Gc6o
>>285
//ありがてぇ

ん?・・・・

【近づいてくる女性を発見し、イヤホンをはずす】


お・・・こんにちわ、こんばんわ・・・それとも、おはよう?
あー、うん。あいむじゃぱにー・・・ってなんだ日本人・・・か?
えー・・・いや、はいじゃあ頼む

それでは、お話かもんべいべー!

【挨拶をした後に、うわ・・・・日本人じゃなかった・・・と思って】
【英語で返そうとするが、日本語を話し始めたので】
【若干苦笑しながら、テンションをあげて言った】
287 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/21(火) 20:36:08.60 ID:8bq0hAs0
>>286
/チョット落ちます すぐ戻ります
【相手がハイテーションなのに少し驚く】
「フフ、こんばんは。こんなに寒い場所で待ち人でもいるの?」
【このビッ……彼女はどうやら男を家に招き入れたいらしい】
288 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に[sage]:2010/12/21(火) 20:38:48.96 ID:DlI9Gc6o
>>287
ああー・・・なんて言いますかね。
なんて言っちゃったら良いんでしょうねぇ
住む家がないんですよねぇ・・・
こういうのって・・・なんていったら良いんでしょうねぇ・・・


   ホームレスなんDEATH!!

【うーん・・・うーん・・・と目を硬く閉じて一通り悩んだ後】
【本当に、唐突に】
【カッ!!と目を見開いて、宣言した】
289 :【文房戦機】E:文房具一通り[sage]:2010/12/21(火) 20:56:07.97 ID:js0Fz.go
寒いなぁ・・・
【消しゴムを能力で鎧にしてる少年が道の端っこにいた】
【人が少ないからあまり目立たない】

これ結構歩きにくいんだな〜
【不満を感じるが、我慢しましょう】
ぅぅ結局寒いよ・・・
【これでもまだ寒い】

温まりたい・・・・

/模擬戦募集です、他でもいいです
290 :【銃火鬼法】あらゆる銃器を内蔵した機械兵。魔法以外では死なない[sage]:2010/12/21(火) 21:10:40.47 ID:osMWjI.o
>>289
「…ん、なんだありゃぁ…」

道の端で鎧を着ている少年を発見した軍服姿の男
月を反射するサングラスが如何にもな感じである

「…ブフッ」

鎧を着てなお寒いというなんか可笑しな光景に、何故か機械兵が吹いた
291 :【文房戦機】E:文房具一通り2010/12/21(火) 21:16:56.09 ID:js0Fz.go
>>290
あ、人が居た・・・
【目を離さず見つめる】

笑われた・・・
【何故だろうと思う】
まあいいか・・・しばらくこのままでいよう・・・
【相手が話し掛けるのを待つ】
292 :【銃火鬼法】あらゆる銃器を内蔵した機械兵。魔法以外では死なない[sage]:2010/12/21(火) 21:23:39.52 ID:osMWjI.o
>>291
「おい坊主、そんなとこで何してんだ?」

へらへらと笑いながら少年に近づいて行く
軍服とサングラス以外に備品は無く軽装に見えるが、耳を澄ませばキシ…キシ…という金属音が聞こえるだろう
293 :【文房戦機】E:文房具一通り2010/12/21(火) 21:30:16.65 ID:js0Fz.go
>>292
(話し掛けてきた・・・)
何もしてないけど・・・・
【ちょっと間を開けて、答える】

(寒い・・ん?何かが聞こえる)
(あれは―――人間かな?まあ別に関係ないが)
【人じゃないと気づく】

なんだよ・・人を見て笑って・・・
294 :【銃火鬼法】あらゆる銃器を内蔵した機械兵。魔法以外では死なない[sage]:2010/12/21(火) 21:47:10.02 ID:osMWjI.o
>>293
「何もしてねぇ?」
「んな鎧着て何もしてないなんざ言わせないぜ?」

少年の3M前方で立ち止まり、サングラスを外しながら言う
ゥィーン…という冷房の音がするだろう

「いんや、何でもないさ」

少年の問いに対しては適当にあしらう程度に留める
理由は、自分でもわからないからだ
295 :【文房戦機】E:文房具一通り2010/12/21(火) 21:54:21.12 ID:js0Fz.go
>>294
えーと・・・ただ立っているだけだよ・・・
【3秒位間をまた開ける】

寒い・・・話すだけじゃ温まらないよ・・・
【ボソリと一人言を言うが、普通よりほんの少しだけ小さな声だ】
296 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/21(火) 22:01:51.56 ID:8bq0hAs0
>>288
【ホームレスと聞き、かなり驚いている】
(ホームレス!? なんてこと……これは神の施しね!)
「ふ〜ん、家に困ってるの? ならいい物件知ってるわ。敷金、礼金、ガス・水道・風呂・電気代無料で、さらに一戸建ての物件よ」
【お持ち帰りするらしい・・・】
/長時間放置スイマセン チョットごたつきましてorz
297 :【銃火鬼法】あらゆる銃器を内蔵した機械兵。魔法以外では死なない[sage]:2010/12/21(火) 22:02:08.14 ID:osMWjI.o
>>295
「ケッ、そーかい」

つまらなそうに返事をする

「ま、俺はお暇な貧乏学生にかまってる時間は無いんでな」
「せいぜい凍え死なねぇよぉに気をつけろよ」

と、随分偉そうな台詞を吐き、歩き出した
止めなければ直ぐに姿を消すだろう

/すまぬ…急用が入ったので落ちねばなのです
298 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に[sage]:2010/12/21(火) 22:05:01.76 ID:DlI9Gc6o
>>296
なん・・・・・だと・・・・!?

ぜひ!ぜひとも紹介してくれないか?
あー・・・うん!お礼ぐらいならするから!

【愕然。】
【今まで住んでいたとこと同じ条件なんて一生涯有り得ないと思っていたからである】
【そして、パシン!と手を合わせて頼む】
299 :【文房戦機】E:文房具一通り2010/12/21(火) 22:06:27.85 ID:js0Fz.go
>>297
あ、行っちゃった・・・・
【相手を普通に見送る】

はあぁ・・・
【深い溜め息をつき、自分も帰ろうとする】

/終わらせますか?いたら返事をどうぞ
300 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/21(火) 22:09:06.84 ID:8bq0hAs0
>>298
【思いどうりに動いた相手に思わずにやける】
(かかった! フフ、お礼ならなんでもするだってさ!)
「こっちよ 来て、すぐに着くわ」
【そう言って自宅へと進む】
301 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に[sage]:2010/12/21(火) 22:12:42.75 ID:DlI9Gc6o
>>300
【相手がにやけてもはてな・・・と少し不思議がるだけであった】

そんなに近いのか?
ううー南無阿弥陀仏・・・こんないい事があっていい物なのだろうか?・・・
桑原桑原

【つきすぎてるだろ俺・・・・と少し身震いをする】
【色々と仏様と雷神さまにお願いをした】
302 :【銃火鬼法】あらゆる銃器を内蔵した機械兵。魔法以外では死なない[sage]:2010/12/21(火) 22:13:02.60 ID:osMWjI.o
>>299
/終わりということで
/本当ごめんなさい
303 :【文房戦機】E:文房具一通り[sage]:2010/12/21(火) 22:14:52.99 ID:js0Fz.go
>>302
/別にいいですよ
/絡み乙でした
304 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/21(火) 22:16:58.50 ID:8bq0hAs0
>>301
【いい男が釣れたとかなりにやけている……キモイ】
(ゲヘヘ……ゲヘヘ……)
「……そんなに身構えなくてもいいじゃない〜 私の家ってそんなに怖い?」
【家までもうすぐのところで我に帰った】
305 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に[sage]:2010/12/21(火) 22:21:35.84 ID:DlI9Gc6o
>>304
【ぶつくさ言っているので見えていなかった!】
【何してるんだ!!】


いや、身構えているわけじゃ・・・・って・・・え?

ちょ・・・待ってくれ・・・今、『私の家』って言ったか?

どどどどど・・・どういうことディスカ?

【いや・・・と苦笑いしながら否定していたが・・・】
【『私の家』という言葉を聞いて、色々と冷や汗が出る】
【そして、説明を求めた】
306 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/21(火) 22:26:35.24 ID:8bq0hAs0
>>305
【相手の大げさな反応を見て思わず笑ってしまう】
「ウフフ……そのままの意味よ? 私の家に泊めってもらうの 何かご不満でも?」
【相手が反論する事を承知で。否、反論してもらうために相手に笑いかける】
307 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/21(火) 22:27:15.96 ID:OvUxRGUo
>>231

【拳銃の第一撃は、尻尾のように括られている短いポニーテールを掠めた】

ふおっ!?

【それに驚いたのか、思わず首を捻って飛来した物体を確かめた】
【しかしそれほど視力がすぐれているわけではない。黒い何か、という認識しか出来なかった】
【そしてちょうど拳銃が弧を描き始めた瞬間――――】


“すってーーーーん!!”

【―――という効果音が付きそうなほど派手に、忍者な幼女はすっ転んだのである】
【その様はヘッドスライディングさながら。両手は前へ、両足は勢いで背中の上辺りまで引っ張られる】

【戻って来た拳銃はその上を通過して持ち主の元へ戻って行くだろう】
308 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/21(火) 22:27:53.81 ID:8bq0hAs0
>>306 訂正
「泊めって」→「泊まって」
309 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に[sage]:2010/12/21(火) 22:29:32.18 ID:DlI9Gc6o
>>306
い・・・いや、別にご不満はございませ・・・・

いやいやいやいや!
それって、あれじゃない?ヒモじゃない!?
それに・・・流石に迷惑でしょ!

【一瞬、不満はないといいそうになったが押しとどまって】
【流石にそこまで、迷惑になるわけには・・・と遠慮気味に言う】
310 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/21(火) 22:32:38.35 ID:8bq0hAs0
>>309
「あら、別に大丈夫よ? 私が良いって言ってるんだからいいのよ♪」
【そんな事を話しているとなんと立派な家の前に】
「さぁ、ここよ。入って」
311 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/21(火) 22:33:44.01 ID:8bq0hAs0
>>309
「あら、別に大丈夫よ? 私が良いって言ってるんだからいいのよ♪」
【そんな事を話しているとなんと立派な家の前に】
「さぁ、ここよ。入って」
312 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に[sage]:2010/12/21(火) 22:35:38.74 ID:DlI9Gc6o
>>310
え?・・・・が・・・あ・・・・はい・・・
お邪魔します・・・

【これから先何が起こるかとかまったく考えていないのが手に取るように分かる】


(まぁ・・・廃墟でも探して住もうか・・・ハァ・・・)
(今日だけ泊めてもらうだけなんだからね!)

【心の中で葛藤が起こる。】
313 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/21(火) 22:40:41.50 ID:8bq0hAs0
>>312
「今帰ったわよ〜妹よ〜」
「あら、お帰りなさい……お客さん?」
【家の中に入ると、清純そうな妹様がお出迎えになった】
314 :【殺戮船長】 @wiki E.サーベル[saga]:2010/12/21(火) 22:42:43.65 ID:48F48.Q0
>>307
【ガッ!ドボンッ……勿論、ピストル自体ブーメランの様な形をしていて】
【どれだけ回転をかけても、やはりピストルはピストルなのだ、船の壁に】
【当たり弾かれ、船長の場にもどる事無いし、そのまま……ーー不規則にバウンドし海に落ちる】

(後でゾンビに取りに行かせよう……)

【そう判断し、特に落ち込む素振りは見せず、転んだ主へ歩き近付いていく】

……まァ、哀れみと同情を込めながらも、心意気と活発さは
忍者と認めてやるとして……だ、大丈夫かァ……?
今の転び方、鼻擦って無いか……?

【何だかとても虚しく可哀相に思えてきたらしい船長……ーーー】
【何故かピストルを思いっきり投げた本人ながらも心配と妙な優しさを見せていた……ーーー】
315 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に[sage]:2010/12/21(火) 22:42:52.30 ID:DlI9Gc6o
>>313
え?・・・・あ・・・妹さんが居たのか・・・

どうも・・・お邪魔します・・・

【中から声が聞こえてきて、すこしビクつく】
【しかし、相手の姿が目に入り、妹だと分かると】
【若干お辞儀をしながら、挨拶する。】
316 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/21(火) 22:48:37.88 ID:OvUxRGUo
>>314

【足が脱力し、関節のメカニズムに従ってぱたり、と床を鳴らす】

…………

【数秒の沈黙を経て、幼女はゆっくりと立ち上がった】
【顔は床を見ている。言い換えれば、俯いている。そして肩はぷるぷると震えていた】
【拳は固く握りしめられていた。一切の声を出さないでいる】
317 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/21(火) 22:50:48.48 ID:8bq0hAs0
>>315
【妹は姉の客がアマリ好ましくないようだ】

「姉の行動には気をつけて」

【そういうと妹は2階へと行った】

「体、冷えたでしょ? お風呂に入って」
318 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に[sage]:2010/12/21(火) 22:54:36.39 ID:DlI9Gc6o
>>317
???

【妹の言動によく分からなかった部分が多すぎて】
【頭の上に疑問視がたくさん浮かぶ】

・・・・・風呂?・・・・湯・・・

【一瞬、言葉を切る。何か人間離れした目になる】

いやいやいやいや!お風呂は無理なんだよ。

【そして、正気に戻ると、すっごく遠慮している。】
【そりゃそうだ。ロボットだもの。】
【水とかあんまり得意なはずがない】
319 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/21(火) 22:58:31.03 ID:8bq0hAs0
>>318
【相手が水に対して大きな抵抗を見せているが、なぜか分からない】

「? どうしたの? 何か事情でも? まさか傷でも…!?」

【体に触れようとしたとき、体温が低すぎ、驚く】

「あなた……何者?」
320 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に[sage]:2010/12/21(火) 23:01:59.78 ID:DlI9Gc6o
>>319
あーぁ・・・ばれちまったものはぁ・・・しょうがねぇ。

俺の名はダミアン。
そして、身体はナノサイズのロボットで構成されているってところさ。


 もちろん?『ココ』はオリジナル且つ人間的だぜ?

【こんなところでかぁー・・・・と頭をかきつつ】
【さらには、大きな溜息を吐きつつ、言う】
【そして、説明の後、ニヤリと笑うと】
【自分の頭をツンツンと突っつく】
321 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/21(火) 23:05:56.19 ID:8bq0hAs0
>>320
【相手のカミングアウトにしばらく時が止まる】

(……面白い この人面白い!)
「そう……なら『ココ』じゃなくて『アソコ』は人間?」

【興味を持っている事には突っ込むタイプらしい】
322 :【殺戮船長】 @wiki E.サーベル[saga]:2010/12/21(火) 23:09:28.76 ID:48F48.Q0
>>316
お、おォーい……?

意識はあるよなァ?頭強く打ったかァ……?

【言いながらも、おそるおそる側に寄っている、内心これも忍者の策の一つかと】
【まだ半信半疑でもあるのだ、意外と忍者を侮ってはいけまいと】
【知っては居たらしい、船長】

…………ーーーおい、とりあえず
怪我でもしたんなら、痛い所見せろォ、最近は菌やら傷口に入る
件で流行る伝染病もあるからなァ
軽い傷くらいは治療してやっからよォ

【そのまま、付近まで寄れば、そっ、と幼女な忍者の頭に手を近付ける】
【やはり、心配事を優先してしまうのが船長なのだ】
【良く居るような、口調と行動が一致してないタイプの人間】
323 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に[sage]:2010/12/21(火) 23:12:13.30 ID:DlI9Gc6o
>>321
ああ?・・・海綿体なんてものは存在しないが?

まぁ、ほとんど同じだがな。内分泌液までな。
何がいいたいのかさっぱりだがな。

【そりゃそうだ。】
【しかし、高性能ロボットの浪漫君に死角はなかった】
【それでも、色々と疎いのはしょうがない】
324 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/21(火) 23:14:36.74 ID:8bq0hAs0
>>323
【相手に色気仕掛けが通じなかったのに、彼女はイラついた】
「……なら確かめる!」
【そういって彼女は彼を押し倒した!】
/もうそろそろ終わらせていいですか? 眠いです
325 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/21(火) 23:17:07.53 ID:OvUxRGUo
>>322

【ぽん、と手を置かれた感触に、肩を僅かに跳ねさせるという反応を見せる】
【そして、ゆっくりと船長の方へ振り向いた】


………………………………………

【頬と額が赤くなっており、目尻に溜まる水滴は今にも零れてしまいそうだった】
【小刻みに全身を震わせながら、舌唇を噛んでいる。瞳には、屈強な意思がほんの僅かに残っている】

【まぁ、つまるところ――――泣くのを必死に堪えているワケだった】
326 :【変態浪漫】触ったものを浪漫装備に[sage]:2010/12/21(火) 23:20:04.81 ID:DlI9Gc6o
>>324
・・・・アッー!!なわけあるかぁ!!!

二兎を追うものは一兎をも得ず・・・だぜ!

【いやーな予感がしたので】
【脱兎の如く逃げ出していた。】
【自分の服から浪漫装備を作り出す。】
【『脱兎の如く素早さが上がるハンカチ。しかし、寂しくなると死ぬ・・・ことはなく気絶する』】


まーたなー!とっつぁーん!!
(・・・・嗚呼、愛しのホームレス・・・)

【某ルパンのごとく、逃げ出したのであった。】

//すいやせん、いろいろとぐだぐだで・・・
//おいらっちも落ちます!ありしたー!
327 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/21(火) 23:26:01.28 ID:8bq0hAs0
>>326
「あぁ、残念……あなたを愛したかったのにな……」
「なにを言うかこの発情兎」
【今日も姉妹は平和です】
/ありがとうございました^^
328 :【殺戮船長】 @wiki E.サーベル[saga]:2010/12/21(火) 23:28:57.23 ID:48F48.Q0
>>325
……ーーーハァッ、たくっ

んな事で泣きそうになるなよなァ……、あー……私が暴力的なのが
悪かったんだよなァ……スマン

【何故か、そんな健気な姿に心でも打たれたのだろうか】
【頭に手を乗せながら小さな子をあやすように、軽く謝罪をしていた】

泣きたかったら泣けェ、泣きたくなかったら泣くなァ
ま、どちらにせよ、私ァ……簡単に人を馬鹿にするこったァ
滅多にしねーよ。

【罵倒や虐めはするけどな、と胸中に響かせながら、相手の頭をぐしぐし】
【やや強めに撫でながら、船長的スマイルを見せる】
【落ち着くまでは待ってやるとするか、と胸中で呟き、何かに諦めたようにため息を付く】
329 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/21(火) 23:39:41.63 ID:OvUxRGUo
>>328

………泣かない…で、ごじゃ……る……

【絞り出した声は、完全に涙声だった】
【胸中ではそう決意した様々な理由が渦巻いているのだが、それを言葉に現す事は出来ない。多く語れば、涙を堪え切れ無くなるからだ】

【それからしばらく、荒い呼吸をしながら時間の経過を待った】
【やがて、忍者服の袖で目元をぐしぐしと擦る。どうやら乗り越えたようだ】
330 :【殺戮船長】 @wiki E.サーベル[saga]:2010/12/21(火) 23:52:50.47 ID:48F48.Q0
>>329
【落ち着くまで、そっと見守ったままの船長、途中、無言のゾンビが】
【船長に近付いたが、アイキャッチと顎を使うだけで、何らかの命令が成立した】

おォし、良く頑張ったなァ……ーーーそれでこそ
堪え忍ぶ者、忍者だよなァ。

【船長的笑顔を放ち、頭をグッシガッシ撫でて褒めちぎる】
【というか、完全に小さい子供の世話をしているだけの状況に思える】
【素直に世話する船長も、自分で甘いのは分かっては居るらしい】

【しかし、その決意に固まった、その瞳に“何かしら”を受け取ったのだろう】

331 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/21(火) 23:59:21.29 ID:OvUxRGUo
>>330

ふぅぅ……ふぅぅぅぅ………

【深呼吸のつもりらしい】


そ、その通りでごじゃる
耐え忍ぶ事こそ忍者の本質でごじゃる

【ずぴー、と鼻水をすすった。頬と額、加えて鼻頭はまだ赤い】


それに、強くなるって約束したでごじゃる
だから、これしきのことでは泣かないでごじゃるよ…!

【と、何やら誠実な事を言っているが転んだだけでいっぱいいっぱいになってしまうのが現状であった】
【まだまだ未熟なのだ。それは船長にも容易に伝わるだろう】
332 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜・Dホイール wiki参照[saga]:2010/12/22(水) 00:18:09.09 ID:1408UPMo
【世界が騒ぐ】
【どこかが騒ぐ】

【しかしそこにも無音の領域が存在する】
【一人の女が黒き鳥をイメージしたバイクに乗り】
【闇の街を駆ける】
【その目に何が映るのか】

(戦闘募集!!)
333 :【殺戮船長】 @wiki E.サーベル[saga]:2010/12/22(水) 00:26:40.01 ID:emTmZ8g0
>>331
(ま、転んだだけで目が潤むようじゃァ、先は遠い、なァ……)

【フッ、と含み笑いを込めながらそんなことを思う】

あーぁー……涙は堪えても、出るもんは出ちまってんじゃねーか
ほら、鼻くらいはかめ

【船長仕様のコートから出したポケットティッシュを渡す、便利ですねポケット豊富で】
【しかし、こんな気配りすらする人物が海賊の船長なのか疑いたくなる】

強くなる、ねェ
そんな約束を抱えられる内ァ、絶対、強くなれるさねェ
ーーー……少なくとも遊んでばかりの自堕落な私なんかよりはァ
強くなれるだろーなァ、この船長が保証しようじゃねーか。

【船長の海賊は、ならず者、の集まり、自堕落を象徴しきった姿なのだ】
【生きるために最低限、楽な事をして、ただただこの広がる海に心を任せ】
【冒険を楽しみ、宴をするだけ、それ以上は望まない船長なのだから】

【少なくとも、今の船長はそう思っている……ーーー】
334 :【不破雷同】特殊な訓練を受けた悪魔召喚師@wiki[sage]:2010/12/22(水) 00:46:04.19 ID:BJSps0Qo
【満月も過ぎ悪魔達も静まり始めている時期】
【月夜に照らされながら軍服らしき物を着た少女がブーツの音を響かせながら街を闊歩する】

【腰には悪魔の血を吸った刀と鉛を放つ拳銃――そして胸には少女最大のチカラと言うべき魔封管】
【突然立ち止まった少女の目の前には"悪魔"其れを腰の刀で一刀両断】

【そして顔を上げ厭うように黒い瞳が夜空に輝く月を見つめる】

/何でも募集中!
335 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/22(水) 00:46:05.61 ID:bJtYUKYo
>>333

ぉぅ? かたじけないでごじゃる…

【素直にティッシュを受け取り、鼻をかむ】
【かんだ後のティッシュをどうしようか迷う素振りを見せた後は、自分の懐に収めた】


難しいことはわからぬが…ありがとうでごじゃる!

【短絡な思考で、天真爛漫の笑顔で答える】


…おっと、申し遅れたでごじゃる。せっちゃは風花瀬莉葉でごじゃる
船長の名を伺ってもよろしいでごじゃるか?

【顔を見上げて問う】
336 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜・Dホイール wiki参照[saga]:2010/12/22(水) 00:48:56.28 ID:1408UPMo
>>334
…………

【その脇を通り過ぎる】
【黒い影】

【その正体は烏をイメージしたかのような装甲のバイク】
【それを駆使し闇の街を駆けるは闇のような紫の長い髪をしたヘルメットの女】
337 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/22(水) 00:54:30.25 ID:5zsx5Kwo
・・・

【・・・頭痛が酷い】

【すっかり暗くなった公園のベンチに】
【蛍光灯で照らされている黒いローブの男が居る】

・・・はぁ、ぅぐ

【調子に乗って酒の味見なんかするんじゃなかった・・・】
【ていうか、俺、本当に酒弱い・・・】

【なんだか項垂れており、気分がすごく悪そうである】
338 :【不破雷同】特殊な訓練を受けた悪魔召喚師@wiki[sage]:2010/12/22(水) 00:56:17.64 ID:BJSps0Qo
>>336
【傍をバイクが通り少女長い黒髪が風に靡く】
【右手に悪魔の血滴る刀を握り地面へと向けながら振り返り観察する】

「アレは……大丈夫、か」

【人まで無駄に切り裂く趣味の無い少女でありある程度の良心は持ち合わせている】
【この付近の悪魔は退治したところだから大丈夫だろうと判断】
【――――しかしあの異様なバイクに興味はあるのかジっと見つめる】
339 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化2010/12/22(水) 00:57:16.39 ID:pt6BxQSO
「疲れた・・・歩きたくない・・・」
【少年の背中から黒い翼が生える】
【そうそれは第一人形てきなあれだ!!】

/誰か戦いましょー
340 :【殺戮船長】 @wiki E.サーベル[saga]:2010/12/22(水) 00:58:32.90 ID:emTmZ8g0
>>335
っと、塵ゴミは海の中に捨てんなよォ?
神聖な母なる海なんだからなァ……。

【月と漆黒の闇に染められた海を覗く、自分にとってはこれらが】
【これから旅に向かう道中の広大な深い深い大地に見える……ーーー】

んっ……礼は良いッつーのッ

【単に礼をされる事に慣れていないだけである、頬をポリポリ掻き】
【やや目を上に照れ隠しのように言う、そのまま名を聞き、ようやく顔を合わす】

私ァ、小さい頃から船長、船長と呼ばれ続けてたからなァ……
名は忘れた……が
ただ私の“存在”を表す通り名は【殺戮船長】だァ。

ま、気軽に船長と呼べやァ
とりあえずはァ、よろしくな、セリハ

【手を差し出す、自分の名前が無いことには気にしておらず笑顔で握手を求める】
341 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/22(水) 01:04:39.26 ID:bJtYUKYo
>>340

もちろんでごじゃるよー

【当然の如く言ってのける。ポイ捨てしようとは微塵も思っていなかった】
【船長に返そうかどうかを迷っていただけである。ぎりぎりでアホの子のレッテルを張られないで済んだ気がする】


ぁ…名無しもまた1つの在り方。せっちゃは気にしないでごじゃるよ!せんちょー!

【名前がないことに対して子どもなりに気を遣っている…のだが、この場合それがズレた気遣いだという事には気付けない】
342 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/22(水) 01:05:01.53 ID:bJtYUKYo
/途中送信っ
343 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/22(水) 01:07:24.19 ID:bJtYUKYo
もちろんでごじゃるよー

【当然の如く言ってのける。ポイ捨てしようとは微塵も思っていなかった】
【船長に返そうかどうかを迷っていただけである。ぎりぎりでアホの子のレッテルを張られないで済んだ気がする】


ぁ…名無しもまた1つの在り方。せっちゃは気にしないでごじゃるよ!せんちょー!

【名前がないことに対して子どもなりに気を遣っている…のだが、この場合それがズレた気遣いだという事には気付けない】


よろしくでごじゃる!

【握手に応じる。額はまだちょっと赤いが、まるで開花を思わせるような笑顔を浮かべていた】
344 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜・Dホイール wiki参照[saga]:2010/12/22(水) 01:07:46.83 ID:1408UPMo
>>338
…………
【さきほど見た光景】
【悪魔を召喚したのは自分だ】

【手札に収まったカード。そこに描かれた悪魔が切り裂かれている】

……
【召喚した理由は今訓練の途中であり乗っているバイクにも理由がある】
【たまたま召喚したものを切られて自分にダメージが来ているのだ】
【相手に抗議せねばならない】

【女はUターンをして相手に近づいていく】
345 :【不破雷同】特殊な訓練を受けた悪魔召喚師@wiki[sage]:2010/12/22(水) 01:14:55.61 ID:BJSps0Qo
>>344
「アレは―――あの少女がサマナーか?」

【相手の手の内には先程斬り殺した悪魔の絵が描いてある】
【其れは自分が今までに見たことないものであり召喚していた理由を聞かなければならない】

【刀にこびり付いた血を振り払い鞘に戻す―――そして腰の拳銃ニューナンブM60を抜きこちらからも近づく】

「其処で止まれ」

【先程抜いた拳銃の銃口を相手に向け威圧的に言う】
【上から目線や高圧的な態度は癖のようなものなのだがそれなりの迫力はある】
346 :【殺戮船長】 @wiki E.サーベル[saga]:2010/12/22(水) 01:23:13.69 ID:emTmZ8g0
>>343
あァ?別に元々、名前の有無は気にしちゃァねーよ。
それに色んな奴から、船長と呼ばれるしなァ

【むしろ、嬉しいくらいだ、と付け足すようにカッカッと笑って言う】
【握手の手をしっかり握りぶんぶんと上下に無理矢理で振るわせ】

まぁ……アレだ。
不法侵入とかは最初、言ってたが……よォ

気が向いたらウチにこいやッ、まぁ、何時どこにいるかァ……
わかんねーがァ……来たら魚料理ご馳走してやるッ

【それをやや恥ずかしげに言い残して、握手の手を放す】
【船長なりにそれを言うことは“友人”としての数少ない招待なのだ】
347 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜・Dホイール wiki参照[saga]:2010/12/22(水) 01:28:34.19 ID:1408UPMo
>>345
(なんで25の女が少女やねん)

……
【手にしたカードには暗黒魔族ギルファーデーモン】
【M&Wのモンスターカード】

………
【こちらは動きを止める】
………ねえ、なんで攻撃したの?
こちらは飽くまで練習をしていたのだけど。
【そういってそのカードを山札に戻す】
348 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/22(水) 01:29:56.11 ID:bJtYUKYo
>>346

おぅ? そ、それなら良かったでごじゃる、ゎ!

【振り幅の大きくなった握手に驚き、少しよろけた】


――――魚料理?

【握手が解かれる。バランスを整えつつも律儀に復唱した】
【そして】


―――やったぁ!!

【それはもう無邪気としか言えない程の喜びっぷりであった】
349 :【不破雷同】特殊な訓練を受けた悪魔召喚師@wiki[sage]:2010/12/22(水) 01:34:45.19 ID:BJSps0Qo
>>347
/やっちゃったあああ^o^ごめんなさい!

「この街中で悪魔がいたらそれは斬るだろう?」
「しかし、人を襲うつもりが無かったのならすまなかった」

【カードゲームには縁が無いらしく魔術師の道具か何かだと認識している様子】
【練習と聞き相手に敵意が無かったことを悟ると素直に頭を下げる】

「お詫びと言っては何だが私に出来ることなら何でも――否、できる限りしよう」

【[ピーーー]――等と言われても困るし胸ポケットの管等もである】
【言い終わると銃を収め相手の目を見つめ返答を静かに待っていた】
350 :【殺戮船長】 @wiki  E.サーベル[saga]:2010/12/22(水) 01:45:42.61 ID:emTmZ8g0
>>348
……そんなに嬉しいか
いや、嬉しいならそれに越した事は無いがねェ

【船長は、そんな風に平静を保って言うが、口元を釣り上げて心底では】
【反応に対して嬉しそうである、というか嬉しいのだろう】

ハマチやらいくらやらウニやらたっぷりとなァ
ま、今は、ただのー……

【そう言えばコンビニで買ってきたよっちゃんイカやイカせんべい、柿ピーチョコ等の】
【つまみ菓子を思い出し、イカせんべいの方を開け、三枚入りの内】
【一枚を口に放り込む】

ひはへんへーふはひははは、ひょうひへひふほは
(訳・イカせんべい位だがなァ、用意出来るのは)

【加えながら話そうとするなよ船長、一枚のイカせんべいを差し出す】
351 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜・Dホイール wiki参照[saga]:2010/12/22(水) 01:48:22.51 ID:1408UPMo
>>349
…………
【そもそもここに悪魔を遠隔操作と新機能のテストであった】
【その為に人のいないところで行ったのに】
【こうして破壊されては気分が悪い】

………だが、それが理由あっての行動であるかもしれない
まぁ、判断は間違っていないが
【だが、なぜ、そこにいるのか考える余裕は合ったであろう】
【一切抵抗はしなったのだから】


……もういい
【そういって去ろうとする】


(すみません、なんかすこし気分が乗らなかったみたいです…ごめんなさい…)


352 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/22(水) 01:52:15.65 ID:bJtYUKYo
>>350

まぁ、特別に魚料理が好きという訳ではないでごじゃるが…誰かの手料理というのはそれだけで嬉しいでごじゃる!

【素直に喜び過ぎたと恥ずかしかったので、大人ぶって話題を変えた。下手な照れ隠しである】


?

【ぱくっ】
【差し出されたイカせんべいを直接咥えた】


ふんふーふふふぃぁふー(訳:おいしーでごじゃるー)

【真似をしたくなったのか、わざとその状態で話し始めた】
353 :【不破雷同】特殊な訓練を受けた悪魔召喚師@wiki[sage]:2010/12/22(水) 01:54:03.10 ID:BJSps0Qo
>>351
「―――悪かった」
「だが街中で悪魔を召喚するのは止したほうがいい」

【この少女が思う悪魔とは――基本的に人を食うものであり[ピーーー]対象である】
【交渉という手もあるが今は其れを考えてはいないらしい】

「悪魔に肉体をのっとられぬよう気をつけて―――」

【そしてもう一度頭を下げそう呟くと外套を翻しながら相手とは反対方向に歩き始める】
【そのまま街の闇の中へ溶け込んでいく】

/大丈夫ですよー、お疲れ様でした!
354 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化2010/12/22(水) 02:05:27.93 ID:pt6BxQSO
誰か戦いましまし
355 :【殺戮船長】 @wiki E.サーベル[saga]:2010/12/22(水) 02:08:14.15 ID:emTmZ8g0
>>352
【今、噛んでいる部分のみ、バリバリ噛み砕き、飲んでから台詞を言う】

ーーーー……モノを食べながら喋るんじゃねーよ

【えぇー……?と言いたくなる理不尽な注意を促す船長である】
【まぁ、ややニヨニヨして言ってる分、多少ながら真似したのをからかってるのだろう】

手料理ねェ、私ァ、捌いて焼いて塩の一択しかァ
料理と呼べるモンはねーがな、っとセリハ

まぁ、そろそろ夜も更けちまう……私ァ、そろそろ寝るよ。
テメーも早い所、帰って十分寝ちまいなァ

【盛大な欠伸を残して、やや瞳に水分を溜めながら言う】
【もう夜も遅いゆえに仕方無いだろう、立ち上がり体を伸ばす】
356 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[sage]:2010/12/22(水) 02:25:05.12 ID:aU7NgcAo
>>354
他の方から学んで絡み待ち文を投下して下さい、戦いたいのならば。
ついでにこの時間帯に絡み待ちは人が少ない為無謀です
繰り返しますが、他の方から学んで下さい
「誰か絡みましょう」では誰も絡みません
357 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/22(水) 02:29:42.09 ID:bJtYUKYo
>>355

【むっとした表情を浮かべ、ぱきんとせんべいを折った。口いっぱいに頬張ったそれを苦労して咀嚼し、漸く言葉を発する】


船長だってそうしてたでごじゃろうがー!

【からかわれているとは知らず、真面目に怒る。迫力のはの字もない】


それでも嬉しいでごじゃるよー

…おっとと、それもそうでごじゃるな。夜分遅くに申し訳無かったでごじゃる

【頭の上にずらしておいた狐面を被り直す。ちなみに、顔の上半分だけを隠す仕様】


――――またの邂逅を心待ちにしてるでごじゃるよ! では、さらばっ!

【別れの言葉は簡潔だった】
【とうっ!と口に出しながら跳躍し、そのまま船体の向こう側に消えた】
【上手いこと着地に成功。最後に海賊船に大きく手を振って、幼い少女は月下を駆ける影となった】


/絡み乙っしたァァァァ!!
358 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします2010/12/22(水) 02:32:15.27 ID:pt6BxQSO
/>>356
りょうかいです(´・ω・)
359 :【殺戮船長】[saga]:2010/12/22(水) 02:35:44.62 ID:emTmZ8g0
>>357
/っと、乙!そして絡み感謝!
/昨日の件やら遅レスやら本当に済まなかったッス……
360 :【剣党指揮】@wiki[sage]:2010/12/22(水) 16:10:02.09 ID:mKPDdNgo
【……遠くに見える街を眺め、満足そうな笑みを浮かべる女性が一人】
【その街は昨夜、黒煙を上げ、幾多もの生命が儚く散って行った戦場】
【そして、それを自分は指揮し、自分は安全な場所で過ごし、今、無傷で立っているのだ】

【―――――これほどの優越感は他にない、これほどの満足感は得られがたい―――――】

【神を信仰し、神の為に生きるが、彼女はそれだけで生きているのではない】
【『自分の為に生きる』……彼女が所属する組織にはふさわしくない思想、覚悟】
【『他者犠牲』――――それが彼女】

「……今日も、私は他者の屍の上に生きているのですね、感動」

【そう――――呟いた―――――刹那―――――】


【―――――――グサリ、グサリ、グサリ】


「…………え…………?」


【―――――――女性の胸に、腹に、首に、深々と鋭く長い剣が突き刺さる】
【深紅の液体をその体から噴出し、辺りの地面を瞬く間に赤く染めて行く……】

【それを刺した者たちは――――白いローブを着ていた―――――】

【その目には―――――儚く散った同胞の無念を宿らせて―――――――】



【死亡(リタイア)】
361 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/22(水) 17:06:28.82 ID:OodfjYDO
【陽も傾き、夕方から夜へと差し掛かる頃合い】

【公園のベンチで、ぼんやりと空を見上げる少女が一人】
【黒いパーカーを着ており、フードを深く被って顔半分を覆っている】


「――…………」

【ベンチの脇に、画用紙を貼り付けたバスケットが置いてあり】
【『果物売ります』と書かれている】

【が、その言葉とは裏腹に、商売を始める気配はなく】
【暇を持て余した様子で、口を押さえて大きく欠伸をした】
362 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/22(水) 17:32:57.96 ID:rMOKdzE0
>>361
/まだ絡みに行っても大丈夫でしょうか?
363 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/22(水) 17:35:16.96 ID:OodfjYDO
>>362
/大丈夫ですよー
364 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/22(水) 17:36:00.34 ID:rMOKdzE0
>>361
【物凄い黒い雰囲気を纏いながら、これまた黒いローブを来た男が歩いてくる】
【顔はフードを目深に被っていて見えない】
【お気に入りの着慣れた格好である】

(何で・・・どうしてこんな事に・・・)
【五歩ごとに左腕をさすりながらただ歩く】
【ちょっと和菓子屋の店員にボコボコにされたときに骨折するかと思うぐらい痛めつけられた左腕である】
【我ながらよく逃げてこれたと思う】

(・・・ん?)
【ふと目にとまるバスケット】
【『果物売ります』と綺麗な字で書かれた画用紙を貼り付けている】
【その隣には・・・なんと。自分と同じ黒いローブにフードという格好の人である】
【あちらの方がローブがかなり長いようである】

【なんとなくそちらに近づいてみる】
【バスケットの中身をチラリと覗いてみるが、何も入っていない】

(売り切れかねぇ・・・まあ金持ってないからどっちにしろ買えないんだけど)
365 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/22(水) 17:43:24.70 ID:OodfjYDO
>>364

「――……ふぁ」

【また一つ、欠伸が出る】

【相当ぼーっとしていたようで、近づいてくる人物にはしばらく気付かなかったが】
【バスケットを覗かれて、その姿を間近で視認】


「……あわ! こんにちはです!」
「お客様ですかっ?」

【慌てたように立ち上がって、ぺこりと頭を下げて挨拶し】
【どこか自分に似た服装の相手を見て、首を傾げて訊ねた】
366 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/22(水) 17:57:27.85 ID:rMOKdzE0
>>365
【真横で欠伸の音が出たかと思うと…】
『……あわ! こんにちはです!』

「ん、こんちわ」
(気付いていなかったのだろうか……)
【少し心配そうに振り向くがすぐにバスケットに顔を戻す】
(まあ寝てたのかもな)

「客じゃない。……金がねぇからな」
【手早く説明すると、バスケットから目を離しベンチに座る。】

「もう今日は品切れなのか?」
【特に裏も無さそうに、素朴な疑問を飛ばす】
367 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/22(水) 18:10:05.65 ID:OodfjYDO
>>366

「そうですかー……」

【客ではないと聞き、ほんの少しだけ、がっかりしたようだが】
【すぐにニコニコとした表情になり、落ち着いて再びベンチに腰掛けた】


「品切れはしませんよー、今は出してないだけです!」

【と、それだけ聞くと更に疑問を与えそうな返答をし】

「というか、見てもらった方が早いんですけどー……」

「何か、好きな果物ありますか? 一個だけ、特別にただであげちゃいます!」

【一瞬だけ考え込んだ後、問いかけた】
【気前が良いというか、とてもお人好しである】
368 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/22(水) 18:15:19.01 ID:rMOKdzE0
>>367
【客じゃないと聞いても笑っている】
『品切れはしませんよー、今は出してないだけです!』
(・・・え?)
【頭に『能力者』の三文字が浮かび上がる】
【同時に少し固まってグルグルと考えや仮説を立て始める】

(まあ・・・とりあえず話に乗ってみるか)

「えーっと・・・好きな果物か・・・梨かな」
【出来るだけ自然に返す】
【梨というのは本当である。ここで嘘を言っても仕方が無い】
369 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/22(水) 18:24:18.50 ID:OodfjYDO
>>368

「?」

【相手の様子が少しおかしいような気がしたが】
【気のせいだと思うことにした】
【本人としては、全て親切心からの行動である】


「梨ですねー、了解です!」

《――Pear》

【答えを聞くと、元気に確認し】
【小さく何事かを呟いた瞬間、バスケットの中に梨が現れた】

「できましたー!どうぞ、ですっ」

【その梨を手にとって、相手に渡そうとする】
370 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/22(水) 18:34:14.77 ID:rMOKdzE0
>>369
【相手が何かボソボソと呟いた】

『できましたー!どうぞ、ですっ』
【相手がバスケットに手を入れ、また出したかと思うと】
【梨がその手にあった】

「ッ!?」
【雰囲気が変わる】
【まるでその梨が爆弾のような……そんな雰囲気】
【相手はそれを差し出してくる】

【恐る恐る梨を受け取る】
【本物の梨だ】

「へぇ・・・驚いたね・・・君は手品師も兼用しているのかい?」
【何気なく聞く。何気なく聞いたように感じるはずだ】
【しかし、フードに隠されたその目は、突き刺すように相手を観察している】
371 :【万能武器】念じれば様々な形態の武器に変化させることが出来る剣を持つ。[sage saga]:2010/12/22(水) 18:35:49.61 ID:t4pkMP.0

むぅ……

【短い茶髪を夜風に靡かせながら、公園のベンチでその少女は本を相手に唸っていた】
【学園の制服の上に青いジャージを羽織り、胸には銀色の十字架が輝いている】
【腰には一本の剣を差していた】

……聖書って言ってること超難しすぐる……
誰か漫画にしてくんないかなぁ

【そんなだらけたことを呟きながら、彼女は聖書のページを捲った】
372 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/22(水) 18:42:30.62 ID:OodfjYDO
>>370

「えへー」
「そんな感じですー。人がびっくりするのが面白いのです」

【何を思ったか、褒められたと勘違いしている】

【そんな雰囲気ではないと、薄々感じてはいるのだが】
【あくまでも、自分は親切な行動をしているという自信が、それを押さえつけていた】


「もっと派手な感じで出せたら、格好いいと思うんですけどー……」
「修行中、ですー」

【そんなことも言う、このままなら他愛ない会話を続けるつもりだ】
373 :【騎士回生】E:錆びた剣[sage saga]:2010/12/22(水) 18:56:39.48 ID:bj9P5DY0
【一人の青年が、大きな木の前で剣を構えている】
【手に握っているのは茶色く錆びた剣、到底実戦に使えるような代物ではない】

・・・・・
【目を瞑り、微動だにせず、ただ剣を構えている】

スゥ・・・・フゥ・・・・
【ゆっくりと深呼吸、吐いた息が白く染まっている】
【こんなに寒い中で、彼は一体何をしようとしているのか】
374 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/22(水) 18:59:55.94 ID:rMOKdzE0
>>372
【人がびっくりするのが面白いという】
(……能力じゃないのか)

【手渡された梨をシャクッと一口かじる】
「うん……うまい」
【表情に変化は無い……というか見えない。】

(敵じゃない……か)
【大丈夫と判断すると、警戒を解く】

『もっと派手な感じで出せたら、格好いいと思うんですけどー……』
「派手な感じ……ねぇ」

【自分のローブにしまってある木の枝を思い出し、溜息をつく】
「俺としちゃ、果物が手から出せるだけでも格好いいよ」
「なんせ手から金が出る訳でもカメカメ波が撃てる訳でも無い。出来る事といえば……」

【ハッと口を閉じる】

「……いや何でも無い。十分カッコいいよ」
【シャクシャクと梨を食べながら言う】

/遅レスごめん……
375 :【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 [sage]:2010/12/22(水) 19:10:28.32 ID:980YyJso
「・・・」
【男は身に取り巻いている青い光を天に還している】
「近い、何が近づいている・・・」
「なんだ、これは・・・?」
【男は天を見上げる】
「そこに居るのか?」
【だが反応は無かった】
376 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/22(水) 19:10:29.21 ID:OodfjYDO
>>374

「美味しいですか? 良かった!」

【表情こそ見えないが】
【相手の言葉を聞いて、嬉しそうにした】


「そうですか、ありがとうですー」
「ボクもこれぐらいしか出来ませんけどー、これで色んな人に喜んでもらいたいのです!」

【十分格好いい、と言われて気を良くしているようだ】
【基本的に単純な性格であるため、褒められれば素直に喜ぶ】
【さらに笑顔で、目標のような物を語った】


/気にしないで良いですよ
/こっちも遅れがちなので……
377 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/22(水) 19:29:59.70 ID:rMOKdzE0
>>376
【相手は笑っている】
【嬉しいと。みんなに楽しんで欲しいと】

(何か……俺らしくねぇなぁ)
【目が覚めたかのようにふと思う】

「はぁ〜…………」
【ベンチから立ち上がる】
「そろそろ俺は……寝る場所を探しに行ってくるよ」

【もう寒い夜風が吹いている時間だ】
【公園から出ようと歩こうとする】
378 :【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@Wiki[sage]:2010/12/22(水) 19:36:01.90 ID:OodfjYDO
>>377

「ん、もうこんな時間ですねー」
「ボクも帰ります!貴方もお気をつけてー」

【歩いていく相手を、手を振って見送った後】
【自分も、のんびりと公園を出て行った】


/絡み有り難うございました!
379 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/22(水) 19:36:38.15 ID:rMOKdzE0
>>378
絡み乙でした〜
380 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/22(水) 20:01:37.23 ID:SvPbe1g0
(さ〜って、今日はなにをしようかしら?)
【暗い駅のホームの裏で1人の女が歩いている】
/絡み待ちです 戦いでも雑談でもアハハ〜ンもバッチコイ!
381 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/22(水) 20:04:20.40 ID:SvPbe1g0
>>380
/複数での絡みもおk ってか推薦wwww
382 :【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 [sage]:2010/12/22(水) 20:12:09.90 ID:980YyJso
【男は大量の青い光に包まれた】

OVERS SYSTEM ver.100
boot・・・ok
M.A・・・ok
body・・・ok
mind・・・ng

【青い光は消え去ったが】
「・・・!?」

【青い光は強烈な光を出して男を包む】
「これが、俺の正体だと!?」
【光は消え去る】

「俺は・・・操られていた?しかも死ぬまで抜け出せない・・・」
383 :【魔導剣四】四本の魔法剣を使う仮面剣士。詳細wiki[saga]:2010/12/22(水) 20:12:43.85 ID:1408UPMo
>>380
…………
【骸骨の仮面、青い騎士服、紅のマント】
【己が身を包むその格好は奇怪だ】
【それはただ、静かに線路の上を歩く】
384 :【覇火射者】2010/12/22(水) 20:17:24.53 ID:5GnhFYU0
【荒野とでも呼ぶべきであろう地にある岩に若者が腰掛けている】

【その少年の変わった所といえば、そう、上半身裸であり、その上半身には赤黒い甲殻がある、というくらいか】

【そんな風貌のイキモノが、天を仰ぎ星を見ている】
385 :【磊落巨岩】視線の焦点に、真上から2mの隕石を落とす[sage]:2010/12/22(水) 20:19:47.66 ID:JY5y7ws0
>>380
【――突然、ごう、音を立て、空から落下する巨大な何か】
【瞬間、駅入り口から、どすん、と爆音が轟き――数秒遅れて湧き上がる、人々の悲鳴】


「くッ……すまない――…だが、こうするしか――…ッ  ん?」

【巻き起こる土煙、溢れ出す人の波より、自らホームに向けて歩いて行く、小柄な人影】
【煙が晴れた、その時――中から現れたのは、中学生程の少年で。偶然、女に気付き】

【少年の左手には、自作と思しきボロボロの眼帯。どうも、年齢に合った嗜好をしているらしく】


「貴様、俺の現実(セカイ)を奪った組織の――絶対に、絶対に許せないッ!」

【いきなり、突拍子も無い言葉を吐く。そう――この少年、俗に言う厨二病】
【しかし生憎、只の厨二病患者では無く、特殊能力を持った厨二病患者であり――…】

【―――意味の分からない理由で、女に理不尽な敵意を示した】
386 :【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 [sage]:2010/12/22(水) 20:24:04.30 ID:980YyJso
>>380
【男は線路の上を歩いている】
「人・・・?」

【男は警戒してか闇を右手に集める】
387 :【銃火鬼法】あらゆる銃器を内蔵した機械兵。電気や熱に弱い[sage]:2010/12/22(水) 20:25:42.82 ID:c4lqYcoo
>>384
/いきなり殺しに掛かっても大丈夫ですかい?
388 :【覇火射者】2010/12/22(水) 20:26:44.44 ID:5GnhFYU0
>>387
/バッチこーい
389 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力 2010/12/22(水) 20:33:30.33 ID:SvPbe1g0
>>383
(? あの人はナンなの?)
【アマリにも奇抜な服装に、彼女はとても気になってしまったようだ】
/遅レス スイマセン
390 :【銃火鬼法】あらゆる銃器を内蔵した機械兵。電気や熱に弱い[sage]:2010/12/22(水) 20:34:26.30 ID:c4lqYcoo
>>384

タァーン…

何処からか銃声が響く

若者の後方70m程の距離から、一発のゴム弾が飛翔
その左肩を正確に射抜かんとする
使用した銃器は≪PSG-1≫、要はスナイパーライフルであるが、弾丸が模擬用のため銃声を聞いてからでも悠にかわせるだろう


銃を構える男は、岩の影から顔のみを出している
391 :【蒼雷一角】るっく あっと うぃき[sage]:2010/12/22(水) 20:38:47.39 ID:n4OxnTI0
【繁華街】

【辺りは店の看板の光やランプ、店内の照明で明るく照らされている】
【人が多く行き交い混雑さえしていないが賑わっていることは確かだった】

(色々とお店があるから迷いますねー)

【成人女性用の長袖の服をだぼだぼに着て下にはズボンすら履いていない不思議な格好】
【年齢に相当しない未熟で小さな体をした少女だ】

【何か良い店はないかとさまよい歩いていた】
392 :【魔導剣四】四本の魔法剣を使う仮面剣士。詳細wiki E:地のサーベル[saga]:2010/12/22(水) 20:39:16.84 ID:1408UPMo
>>389
…………
【少年は星空輝く夜景を背景に線路を歩く】
【めったに電車のこない場所だからこうして歩いても平気なのだ】

【だが、その視線に気づく】

【ホームに誰かいると悟ったのだ】
【そして少年は飛び上がり、その女がいるであろう場所に剣を向ける】
【一見タダのサーベルだが、ガードの部分が腕に密着しておりかなり奇抜である】

……でてこい。
393 :【覇火射者】2010/12/22(水) 20:40:38.56 ID:5GnhFYU0
>>390
「!!」

【銃声を聞き、即座に反応し岩陰に隠れる】

(銃声、段数は一発、か)

【と思いつつ、背中に棘、両手に大きな爪、顎に牙を現出させる】

【ここでぴたりと動きを止める。相手の出方を見るつもりだ】
394 :【撲滅拳士】ぴぴるぴるぴ・・・じゃなくて魔法少女 [sage]:2010/12/22(水) 20:41:07.69 ID:vRjNDhYo

「ガイア!!」

 「オルテガ!!」

マッシュ!!!

【別に黒い服装に身を包んでいるわけでもないが】
【とりあえず、黒い三連星な三人】


そういえば、マッシュってFF6で出たでござるよな?

「むげんとうぶ」
 「キュインキュインキュインキュインwwwwwwwwwwwwww」

【バーコード禿と糞[ピザ]ともやしの三人は今日も元気です】

//絡み待ち中。
395 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/22(水) 20:42:29.54 ID:SvPbe1g0
>>392
【彼女は一瞬、彼の言っていることが分からなかった】
(……無意識に隠れてしまうとわね)
【この男を危険と思ったのか、ほぼ反射的に柱の裏に隠れていた】
「やめてよ〜 か弱いレディーに武器なんて向けるべきじゃないわ」
396 :【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 [sage]:2010/12/22(水) 20:44:35.06 ID:980YyJso
「・・・引くか」
【男の言葉は>>385の爆音でかき消された】

/いつでも絡んでおkよ
397 :【魔導剣四】四本の魔法剣を使う仮面剣士。詳細wiki E:地のサーベル[saga]:2010/12/22(水) 20:46:31.43 ID:1408UPMo
>>395
………

………
【マントに剣をしまう】
【そして少年は言った】
なぜ、僕を見ていた。この世界では視界を合わせるのは命取りになるぞ
【そういって瞳の見えない仮面の奥で女をにらむ】
398 :【銃火鬼法】あらゆる銃器を内蔵した機械兵。電気や熱に弱い[sage]:2010/12/22(水) 20:46:32.84 ID:c4lqYcoo
>>393
「ひゅぅ…かわされちまったか」

若者の回避を確認、岩陰に隠れ空薬莢を排出
新たに弾を込め、岩陰からスコープを除く

「さぁて、どぉすっか」

少し考える
相手の能力が分からない以上、下手に動くのは危険すぎる
399 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/22(水) 20:50:04.98 ID:SvPbe1g0
>>397
(こいつ……冗談で言っていない)

【彼女は自分の言動一つでこの状況を大きく変える可能性が高いと判断した】

(今は戦うべきではないわね……武器が少ない)
「そんなに物騒かしら? まぁこの前は蛇男に襲われたけど、言うほどじゃないと思うわよ?」
400 :【覇火射者】2010/12/22(水) 20:50:52.30 ID:5GnhFYU0
>>398
(方向は多分あっち…潜るか?)

(いや、ここは適当に…)

【爪で近くの地面を叩く】

【すると、自分が隠れている岩の右斜め30mほど向こうに、突如溶岩柱が吹き出る】

【当然これは陽動であり、それに反応した相手の位置を突き止めようとする】
401 :【銃火鬼法】あらゆる銃器を内蔵した機械兵。電気や熱に弱い[sage]:2010/12/22(水) 20:58:11.52 ID:c4lqYcoo
>>400
「…なっ……」

突如現れた溶岩柱に警戒し、そちらへスコープを向けるが
直ぐに少年が隠れた岩へ標準を合わせる

「そんな子供騙しが通じるかって…」

しかし少年が顔を出していない事を確認すると再び岩陰に隠れ、体内にスナイパーライフルを仕舞う
そして、堂々と岩陰から姿を表し、そのまま若者の方へ歩いて行く

男は軍服とサングラス以外、何も着用していない
402 :【文房戦機】E:文房具一通り[sage]:2010/12/22(水) 20:58:14.22 ID:4aoVxeYo
ガリガリガリガリ

【少年が鉛筆を削っている】

ガリガリガリガリ

鉛筆削るのオッケーかな?
【鉛筆削りが終わった】
誰かが襲撃してきてもこれでちょっと安心だな
【鉛筆を筆箱にしまう】

/なんでも募集です
403 :【覇火射者】2010/12/22(水) 21:00:50.69 ID:5GnhFYU0
>>401
(あれだな…)

【地面を叩き>>401の進行してくる真正面に溶岩柱を噴出させる】

【と同時に、地面に潜り、相手の後ろへ回り込もうとする】
404 :【如意柄棒】 ウィキ参照 E鉄球×2[sage]:2010/12/22(水) 21:04:30.45 ID:6sG3USQ0
>>402
(ふう、疲れましたねぇ)

【ここのところ、真面目に仕事をし続けた為体が凝り固まっている】

(ちょっと体を動かしたい気分ですな)

【どこかに、それっぽい能力者は居ないか探してみようと試みる】
405 :【魔導剣四】四本の魔法剣を使う仮面剣士。詳細wiki E:地のサーベル[saga]:2010/12/22(水) 21:04:32.71 ID:1408UPMo
>>399
(すみません、一旦落ちます)
406 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/22(水) 21:06:20.04 ID:SvPbe1g0
>>405
/了解です 戻るまで他の人と絡みます
407 :【銃火鬼法】あらゆる銃器を内蔵した機械兵。電気や熱に弱い[sage]:2010/12/22(水) 21:07:38.88 ID:c4lqYcoo
>>403
若者が一瞬顔を出し、「何かをした」
すると目の前に溶岩柱が噴き出し行く手を阻む

「おおっとぉ」

ブーツで地を蹴り後退―――若者が飛び出すであろう位置へ移動した
若者が潜ったのには気づいていない

「めんどくせぇなぁ」

四肢の体内にそれぞれ≪RPG-7≫を仕込んでおく
そして、溶岩柱が消え去るのを待った
408 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/22(水) 21:09:38.41 ID:SvPbe1g0
(ここにいても殺されるだけ、一旦逃げる!)
/再び絡み待ち!
409 :【文房戦機】E:文房具一通り[sage]:2010/12/22(水) 21:11:38.45 ID:4aoVxeYo
>>404
誰かいる!
【>>404を見つける】

(とにかく話してみようかな)

おーい何をしているのですかー
【声を掛ける】
410 :【覇火射者】2010/12/22(水) 21:13:34.53 ID:5GnhFYU0
>>407
【いきなり地中から手のみ出して、脚の脹脛の辺りを鋭い爪で貫こうとする】

【爪は鋼鉄レベルの高度を誇る】

【成功したなら間髪を入れず再び地中に潜ろうとするだろう】

411 :【如意柄棒】 ウィキ参照 E鉄球×2[sage]:2010/12/22(水) 21:19:33.09 ID:6sG3USQ0
>>409
【男は、向こうにいる少年に声をかけられたことに気付く】

「いえいえ、特に何かをしている訳では御座いません…ところで、あなたはなにか不思議な力があったり致しますか?」

【この男は稀に、ものすごくあとさき考えずに行動することがある】
【遠まわしとはいえ、この言動は人に不信感を与えるには絶大な効果があるだろう】
【果たして、これが男にとって凶と出るか吉と出るか・・・】
412 :【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 [sage]:2010/12/22(水) 21:21:20.87 ID:980YyJso
「・・・」
【男はベンチに腰掛ける】
「さて、どうしようか」

/再び絡み待ちですしおすし
413 :【文房戦機】E:文房具一通り[sage]:2010/12/22(水) 21:22:11.38 ID:4aoVxeYo
>>411
う〜んと・・・ありますね
【少しの間戸惑い答える】

文房具を使います
【それについてを微妙に詳しく】
414 :【撲滅拳士】ぴぴるぴるぴ・・・じゃなくて魔法少女 [sage]:2010/12/22(水) 21:22:27.51 ID:vRjNDhYo
>>412
【>>394な男達が目の前を歩いている】

 「あれって斜めを入力しなくてもよかっったんでござるよねwwwwwwwwww」

当時、拙者は必死こいて入力してたでござるのにねwwwwwwww
くやしいのうwwwwwwwwwwくやしいのうwwwwwwww

「とりあえず・・・・セリスは俺の嫁で決定。」

【マニアックなネタを話し合っている】
【通常の人間なら和気藹々だったのだが】
【所謂、キモオタ三人衆を見れば】
【汚物散乱とでも言えば額縁に嵌る感じがするだろうか?】
415 :【銃火鬼法】あらゆる銃器を内蔵した機械兵。電気や熱に弱い[sage]:2010/12/22(水) 21:23:49.04 ID:c4lqYcoo
>>410
地面からいきなり手が現れ、自身の脛を貫かんとする…が

「あ?」

肉に爪が食い込むと、鈍い金属音と共に男の間の抜けた声が響く
男の正体は機械兵。設計上あらゆる物理攻撃を弾き返すのである

「逃がすかっ!」

自身の足へと掴みかかった腕を握ろうとするが失敗
地面に潜られてしまった

「じっとしてるとヤバいって事か?」

痛々しい肉と鈍色の金属の足をそのまま放置
ジョグで走り始めた

416 :【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 [sage]:2010/12/22(水) 21:25:57.23 ID:980YyJso
>>414
「・・・?」
【男は物珍しそうな目で三人を見つめている】
「この世界には奇怪な人間が多いな・・・」
417 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化[sage]:2010/12/22(水) 21:26:58.80 ID:dPzyFWk0
【少年が空を飛びながら獲物をさがす】
「ひまだなぁ」


/戦い募集ですん
418 :【転才印記】キリヂ@wiki[sage]:2010/12/22(水) 21:30:35.60 ID:CF.f5V2o
>>417

腹減ったなあ・・・

【少年は腹を鳴らしながらとぼとぼ歩いていた】

419 :【撲滅拳士】ぴぴるぴるぴ・・・じゃなくて魔法少女 [sage]:2010/12/22(水) 21:30:43.99 ID:vRjNDhYo
>>416
【偶然にも天使が通って、三人の会話が途切れたときに】
【相手は言葉を紡いだ為】


「ブッフォwwwwwwwwwwwwwwテラ厨二wwwwwwwwww」
 「俺の右腕が叫んでいるぜ・・・(暗黒微笑)」

目が疼くでござるなwwwwwwwwww

【かなり、バカにしている。】
【お前らだけには言われたくない・・・と思う】
420 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/22(水) 21:32:31.54 ID:SvPbe1g0
>>417
【彼女が逃げた先の空には……男がいた】
(……神様は不思議が好きなのかしら?)
421 :【如意柄棒】 ウィキ参照 E鉄球×2[sage]:2010/12/22(水) 21:32:59.60 ID:6sG3USQ0
>>413
「それは、とてもよろしい事で」

【どうやら、吉とでたようだ】
【相手に対して、こちらも能力の概要をすこし説明する】

「よろしければ、お相手願いませんか?」

【要は、模擬戦願いということだ】
422 :【文房戦機】E:文房具一通り2010/12/22(水) 21:38:16.76 ID:4aoVxeYo
>>421
戦闘かぁ・・・・じゃあやりましょうか
【返事を返す】
ちょっと準備させてくださいね
【パッパと文房具を必要な分だけ取り出す】
423 :【覇火射者】2010/12/22(水) 21:38:51.63 ID:5GnhFYU0
>>415
【地中に潜りながら】

(明らかに人間の手ごたえじゃ無い…が)
                    ・・・
【地上から上半身を出し、腕をたたきつけ、自分の真正面50cmほどに溶岩を噴出させる】

【同時に】

【叫ぶ。だがそれは声などという生半可なものではない。それは衝撃波として>>415へ向かうのであるが】

【この衝撃波に直接的な破壊力は無い―――勿論吹き飛びその地面との衝突でダメージを負うとはあるかもしれないが】

【しかし、今はそれを狙ってはいない】

【正面にあるのは溶岩柱。それは当然衝撃波に巻き込まれ、>>415の方へ灼熱の散弾として】

【飛び散る】
424 :【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 [sage]:2010/12/22(水) 21:39:59.87 ID:980YyJso
>>419
「ああ、よく叫ぶ」
【男の右手から闇が漏れ出している】

「で?お前たちが属に言うヲタクと言うやつか?」

【男は尋ねる】
(セリス・・・?男の脳裏に魔道アーマーとsfcが浮かぶ)
425 :【狂気遊戯】wiki[sage]:2010/12/22(水) 21:40:44.10 ID:PTsOs4w0
つまんなぁーい、暇ー…

【派手な服を来た女が一人公園のベンチに座っている】

誰もお客さん見に来てくれないし…
あーあ、サンタさんでも来てくれないかなぁ……

はぁ…

【ため息をつき、いつの間にか手にあるナイフでジャグリングを始めた】
/絡み待ちです
426 :【覇火射者】2010/12/22(水) 21:43:17.79 ID:5GnhFYU0
>>423
/6行目 負うとは→負うことは
後二行目下の・・・は無視してください
ミスが多く申し訳ない…
427 :【撲滅拳士】ぴぴるぴるぴ・・・じゃなくて魔法少女 [sage]:2010/12/22(水) 21:43:44.83 ID:vRjNDhYo
>>424
「すべてが煩わしい・・・何もかもがな・・・」
もう、やめてあげてwwwwwwwwww拙者の黒歴史でもあるんだからwwwwwwww
 「心の傷を抉られるようだな」

【ちょっと三人で話し込んでいたが】

ヲ・・・・ヲタクとは失礼な!プンプン
拙者たちは!!

「わが国(アニメ)のために!!」
 「日夜ネトウヨと闘う!!」

愛国戦士でござるよ!?

【まだ、ジェットストリームアタックは続いているようだ】
428 :【如意柄棒】 ウィキ参照 E鉄球×2[sage]:2010/12/22(水) 21:48:56.83 ID:6sG3USQ0
>>422
「構いませんか、ありがとうございます。」

【相手が、文具を取り出すのを待つ】
429 :【文房戦機】E:文房具一通り2010/12/22(水) 21:52:21.82 ID:4aoVxeYo
>>428
ガサゴソ
【準備中・・・】
よし、取り出せました
【しばらくして準備が終了】

では、始めましょうか・・・
【まずは鉛筆を能力で槍に変える】
430 :【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 [sage]:2010/12/22(水) 21:52:25.68 ID:980YyJso
>>427
「愛国戦士・・・つまり国属の兵士だな?」
「いや、何処かでヲタクなる種族がいると聞いてな。」

「ネトウヨ・・・なにか嫌らしい感じがする」
【男はUSBを三人に投げてよこす】
「中に電子妖精が3匹入ってる、インターネット上にいる目標の機密情報を瞬時に盗みだす、何をするにもまず情報だ。」

【このデータは戦闘では使えない】
431 :【銃火鬼法】あらゆる銃器を内蔵した機械兵。電気や熱に弱い[sage]:2010/12/22(水) 21:53:46.19 ID:c4lqYcoo
>>423
若者が地面から這い出たのを確認。両手のひらを若者に向ける…が

「んん!?」

発生した溶岩柱が衝撃波によって吹き飛ばされてくる
当たれば直ぐさま装甲が溶かされてしまうだろう


しかし、こちとら紅々とした雨が襲いかかるのをただ傍観しているだけではない
衝撃波を視認すると直ぐに足裏から≪RPG-7≫を発射、爆風と足の動きで横へ大きくダイブする
人間ならざるものならではの荒技だ

「ふんっ!」

溶岩が数滴体に当たるが、機械部分が過度に熱せられなければ問題ない
正直危ないところであったのには変わりないのだが

跳躍ね後、転がって勢いをある程度殺し直ぐ様立ち上がって走り出す

両足の≪RPG-7≫のリロードが始まった
432 :【転才印記】キリヂ@wiki[sage]:2010/12/22(水) 21:54:09.59 ID:CF.f5V2o
>>417
/すいません >>418はなしで
433 :【撲滅拳士】ぴぴるぴるぴ・・・じゃなくて魔法少女 [sage]:2010/12/22(水) 21:56:54.61 ID:vRjNDhYo
>>430
それなんてアマゾネス?

「アマゾネーーーーッス!!」
 「遂に壊れた!?」
「いや・・・昔こんな台詞を何処かで見た気がしたんでござる」

って、おっとっとぉ!

【一瞬のうちにボケをかますのはいいが、分かりにくいネタだ】
【そして、相手が投げてきたUSBメモリを危なっかしく受け取る】


電子・・・妖精・・・だと!?
二次元の嫁ってことかーーーーッ!!!
「な・・・なんだってーーー!?」
 「夢は叶うもんなんだな・・・ヘヘッ!生きてて良かった!」

【色々と間違えていた。うん、しょうがない。】
【だってオタクなんだもん。】
434 :【覇火射者】2010/12/22(水) 21:58:23.89 ID:5GnhFYU0
>>431
(てかなんで俺が襲われて?)

【ふ、と何かを思いついたようなカオをし】

【地中に潜って移動していく】

【相手からすれば、いつまでたっても潜った相手が攻撃してこないように見え、すぐこの場を離れたことに気づくだろう】

/すんません落ちます 本当に申し訳ない…
435 :【如意柄棒】 ウィキ参照 E鉄球×2[sage]:2010/12/22(水) 22:00:35.05 ID:6sG3USQ0
>>429
「終わりましたか、では参ります」

【相手が準備を終えたのを見て鉄球を取り出しそれに棒を取り付け手に持つ】
【そして、それを振りかぶり相手に向けて振る】
【長さは、適当な長さにしてある】
436 :【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 [sage]:2010/12/22(水) 22:02:03.57 ID:980YyJso
>>433
「二次元の・・・嫁?」
「平面じゃないか!」
【ガタっと立ち上がる、身長は180cmくらいであろうか】

(コイツら、何かがおかしい!)
437 :【銃火鬼法】あらゆる銃器を内蔵した機械兵。電気や熱に弱い[sage]:2010/12/22(水) 22:02:54.36 ID:c4lqYcoo
>>434
/うぃ…気を損ねてしまったなら謝ります。ごめんなさい
/辛味乙でした〜
438 :【如意柄棒】 ウィキ参照 E鉄球×2[sage]:2010/12/22(水) 22:05:23.58 ID:6sG3USQ0
>>429
/すいません、ちょい風呂落ちです。
439 :【文房戦機】E:文房具一通り2010/12/22(水) 22:05:57.03 ID:4aoVxeYo
>>435
おっとっと・・・
【鉄球を消しゴムを大きくしてガードしようとする】
【ガードができたら、槍で足を払う】
440 :【文房戦機】E:文房具一通り[sage]:2010/12/22(水) 22:06:21.01 ID:4aoVxeYo
>>438
了解です
441 :【撲滅拳士】ぴぴるぴるぴ・・・じゃなくて魔法少女 [sage]:2010/12/22(水) 22:08:05.37 ID:vRjNDhYo
>>436
・・・・平面・・・だとぉ!!?
 ハードラック  ダンス
「 不運  と 踊  っちまいたいようだなぁ!!」
 「それなんて、『!?』wwwwwwwwwwww」

【色々とぶち切れそうな三人】
【一番の巨漢は体重130kgくらいであろう・・・きっと】


「「「てめぇは俺を怒らせた」」」

これwwwwwwww言ってみたかったんでござるよねwwwwwwwwww
「ふいんき(何故か変換できない)がぶち壊しwwwwwwwwww」
 「たった一つのシンプルな理由なはずがwwwwwwwwww」

【三人が三人思い思いのポーズを決めて】
【ビシッ!と決める】
442 :【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 [sage]:2010/12/22(水) 22:13:50.33 ID:980YyJso
>>441
「それは済まなかった」
【もはや異邦人を見るかのような目で見る】

(なんだ・・・こいつらは? 異常な・・・狂気?というかその類の感じがする)

「その平・・・二次元の嫁と言う物を見てみたいのだが」
443 :【撲滅拳士】ぴぴるぴるぴ・・・じゃなくて魔法少女 [sage]:2010/12/22(水) 22:18:32.14 ID:vRjNDhYo
>>442
分かれば良いんでござるよwwwwwwwwww
「テラ態度デカスwwwwwwwwww」
 「戦闘力5のゴミの癖にwwwwwwww」

【うるさいねぇ・・・】
【と、言うかなんで咄嗟にそんなネタが出てくるんだ】


・・・・・・・よかろうっ!!!
我が心の嫁ッ!!
丸ノ内 にゅーとんたんのご尊顔をとくと見るがいいッ!!

「こ・・・・・・これはっ!!」
 「おととしのアニメ開始と同時に売られた、超超レアモノのポスター・・・ッ!!」
 「今では、手に入らないといわれるものを・・・何故ッ!」

そりゃあ!もちろん、発売すると同時に購入したからでござるよwwwwwwww

【バーコード禿が取り出したるはあるポスター】
【そこには、いかにも萌えを描いたかのような】
【ロリっ子が描かれていた】
444 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化2010/12/22(水) 22:23:05.64 ID:fOL8hNM0
【少年が空中で翼の形を変え遊んでいる】

/気がつかなかったぁ!!
すいません!!
改めて戦い募集です・・・
445 :【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 [sage]:2010/12/22(水) 22:23:07.38 ID:980YyJso
>>443
「これ・・・は!?」
【その出会いは男の何かを変えてしまった】
「感謝する、二次元の嫁という種族に何か・・・そう、ときめきと言うものを感じた、今まで感じたことの無い感じだ」

【男は小型のPCを取り出して何かを打ち込み始めた】
446 :【撲滅拳士】ぴぴるぴるぴ・・・じゃなくて魔法少女 [sage]:2010/12/22(水) 22:27:32.47 ID:vRjNDhYo
>>445
お・・・・おぬしもかッ!!
                 ヒト 
にゅーとんたん・・・罪深い 女 でござる・・・

「あれですねwwwwwwww意気投合って奴ですねwwwwww」
 「しかし、拙僧にはにゅーとんたんが可愛いのはわかっても」
 「あそこまではこなかったでござるのにな・・・」

【罪深いとか言っちゃってるよこのオタクさん】
447 :【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 [sage]:2010/12/22(水) 22:31:22.34 ID:980YyJso
>>446
「完成だ」
【モニターの中には二次元のロリッ子がいた、操作する度に声をかけてくる】

「いやはや、ありがたい」
【深く感謝の意を表す】
448 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/22(水) 22:32:55.99 ID:SvPbe1g0
>>444
【空を飛んでいる少年を見て、彼女は何かを感じ取った】

(今のうちに小石を回収しときますか)

【明らかに戦闘体制である】
/444……何かが起きそう!
449 :【撲滅拳士】ぴぴるぴるぴ・・・じゃなくて魔法少女 [sage]:2010/12/22(水) 22:35:32.61 ID:vRjNDhYo
>>447
・・・・・・・・・ピキッ

【時が・・・・止まった・・・・】
【ように思えただけで実際は止まってない】


許せんっ!!許せんぞ貴様ァァァァァァ!!!

だから、それを拙者にくださいッ!!!!

「恥も外聞も無いッ!!これこそがオタクの鏡ッ!!!」
 「色々と人として間違ってる気がするでござるけどな・・・」

【たのんますっぅぅぅぅぅぅ!!!と手を合わせてお願いする】
450 :【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 [sage]:2010/12/22(水) 22:39:40.13 ID:980YyJso
>>449
「このOSか?わかった」
【男は再びUSBにRori OSをコピーして三人に投げてよこす】

「これでよし」
【男は実に満足そうである】
451 :【如意柄棒】 ウィキ参照 E鉄球×2[sage]:2010/12/22(水) 22:41:57.60 ID:6sG3USQ0
>>439>>440
/ぬおぉぉぉぉ、すいません風呂で寝てました。orz orz
まだ居ますか?

【鉄球は消しゴムで弾かれるも、棒を1センチ程にして敵の背後に置いておく】
【しかし、そのせいで敵を見ていなかった為簡単に足を払われる】
【そこで、地面から棒を伸ばしそれを持って横へ回避しようとする】
452 :【撲滅拳士】ぴぴるぴるぴ・・・じゃなくて魔法少女 [sage]:2010/12/22(水) 22:42:06.61 ID:vRjNDhYo
>>450
あ・・・・あんたが神か・・・・

「我輩としてはあいんしゅたいんたんのほうが良かった」
 「贅沢だ・・・・まぁ、拙僧はあぼがどろたん一本でござるけどね」

【色々と意見の食い違う三人だが】
【まぁ、ずいぶんと嬉しそうである】
453 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化2010/12/22(水) 22:43:47.54 ID:hp/pYYY0
>>448

「どっかでみたことあるような・・・いやないな・・・」

【翼を広げ急降下】

/いやはやいつぞや負けた お姉さんがくるとわ
454 :【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 [sage]:2010/12/22(水) 22:44:48.91 ID:980YyJso
>>452
「これは奥が深い・・・」
【男は独り言を言いながら歩き去って行った】

/絡み乙でした〜
455 :【撲滅拳士】ぴぴるぴるぴ・・・じゃなくて魔法少女 [sage]:2010/12/22(水) 22:46:11.65 ID:vRjNDhYo
>>454
敬礼ッ!!

「「「(`・ω・´)ゞ」」」

【三人のキモオタが敬礼しているのはシュールである】

//乙津でした!
456 :【文房戦機】E:文房具一通り[sage]:2010/12/22(水) 22:46:29.57 ID:4aoVxeYo
>>451
/しっかり居ますよ

【足払いを外す】
【後ろに後ずさりをして、敵との間を開ける】

三角定規と・・・・
【三角定規を出してブーメランにする】
【ブーメランを相手の腹の少し上を狙い、投げる】
457 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/22(水) 22:47:06.05 ID:SvPbe1g0
>>453
【急降下してきた人(?)に思いっきり警戒】
「ちょ……危ないじゃない!」
【そう言って思いっきり走って回避】
/これはこれは……エロ本は買えましたかね?
458 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化2010/12/22(水) 22:53:11.16 ID:H.g6/aI0
「地面歩く方がわるいんだよー」
【まるで反省せず】
【さらに翼を広げ臨戦状態】

/めっちゃマチバリ投げられました(´`)
459 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/22(水) 22:56:36.54 ID:SvPbe1g0
>>458
【どこか似た雰囲気の少年を見て、あのときの恐怖と興奮が蘇る】
「最近の餓鬼はこんな感じなのかしら……お姉さん悲しいわ〜」
【そういうと、地面の小石を相手に向かって蹴った】
460 :【如意柄棒】 ウィキ参照 E鉄球×2[sage]:2010/12/22(水) 22:57:20.87 ID:6sG3USQ0
>>456
/申し訳ない

【体制を立て直したあと、三角定規を2個目の鉄球で弾きそのまま先程と同じように棒を取り付けスイングする】
461 :【文房戦機】E:文房具一通り2010/12/22(水) 23:01:38.75 ID:4aoVxeYo
>>460
/いやいや、別にいいですよ

【鉄球をしゃがんで回避しようとする】

【消しゴムを相手の頭上に投げる】
462 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化2010/12/22(水) 23:03:05.70 ID:H.g6/aI0
【飛んできた石を翼で守る】
【そう水銀○のように】

「地上の人ったら野蛮!怖くてなくかも」

【翼から羽をダーツの様に飛ばす】
463 :【猛獣手懐】@wiki[sage]:2010/12/22(水) 23:06:33.15 ID:1hStsDUo

【人通りの少ない道路】
【路肩に座り込んでいる男が一人】

劇団員、募集中ー
【劇団員募集中】
【と書かれた札を持っている】

【要は勧誘活動である】
464 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/22(水) 23:07:30.63 ID:SvPbe1g0
>>462
【相手の羽を防ぐ手段などあるはずもなく、直撃してしまう】
「きゃ……」
【彼女の肩に羽が当たり、血を流している】
(それならこっちだって!)
【さっき、蹴った小石を爆発させる!】
465 :【如意柄棒】 ウィキ参照 E鉄球×2[sage]:2010/12/22(水) 23:08:15.46 ID:6sG3USQ0
>>461
【今度はしゃがんだところを無理やり力で下方向に動かす】
【消しゴムは、横に移動しておく】
【と同時に、先程の1つ目の鉄球と敵が重なる位置に自ら移動する】
466 :【文房戦機】E:文房具一通り2010/12/22(水) 23:12:26.46 ID:4aoVxeYo
>>465
ドゴオッ
【鉄球が当たる】
【かなりフラつきながら、
消しゴムの大きさを最大にして消しゴムでブレスしようとする】
467 :【如意柄棒】 ウィキ参照 E鉄球×2[sage]:2010/12/22(水) 23:18:30.43 ID:6sG3USQ0
>>466
【当たったことを確認しながら、横に移動していたため消しゴムには当たらなかった】
【更にそこで、先程の鉄球から伸ばしていた棒を敵を貫通して自分のもとまで一気に伸ばし手に持つ】
【敵に貫通していても、影響はない】
【今度はそこから、棒を短くし鉄球を敵にぶつけようとする】
468 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化2010/12/22(水) 23:18:55.50 ID:E2EmaV.0
【翼で身を包もうとするもそんな早いわけなく肩と腕に腹を負傷】

「痛いなぁ泣くよ?ねぇ泣くよ??」

【空中に浮きダーツ発射】
469 :【狂気遊戯】wiki[sage]:2010/12/22(水) 23:22:09.14 ID:PTsOs4w0
>>463
♪
【玉の上にに乗っていどうしていると】
【勧誘している男を見つける】

劇団員?なんだろう…

【ちょっと話を聞いてみようと、相手に聞く】

あの、劇団員ってどういうことをするんですか?
470 :【文房戦機】E:文房具一通り2010/12/22(水) 23:22:51.08 ID:4aoVxeYo
>>467
【槍で棒の部分を止める】
まだは能力あるよ!
【落ちている消しゴムを戦闘機にする】
【戦闘機を相手に特攻させる】
471 :【如意柄棒】 ウィキ参照 E鉄球×2[sage]:2010/12/22(水) 23:29:11.96 ID:6sG3USQ0
>>467
(あれが避けられるとは意外ですねぇ)

【そう思っていたが、鉄球を回収したところで前から来た戦闘機に気付く】

(よけれそうにない…)

【そこで、先刻の鉄球を盾にし全身に力を込め衝撃に備える】
472 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化2010/12/22(水) 23:30:01.04 ID:AVJlVOs0
>>468はちゃんと僕です(´・ω・)
473 :【如意柄棒】 ウィキ参照 E鉄球×2[sage]:2010/12/22(水) 23:30:57.38 ID:6sG3USQ0
>>467
(あれが避けられるとは意外ですねぇ)

【そう思っていたが、鉄球を回収したところで前から来た戦闘機に気付く】

(よけれそうにない…)

【そこで、先刻の鉄球を盾にし全身に力を込め衝撃に備える】
474 :【如意柄棒】 ウィキ参照 E鉄球×2[sage]:2010/12/22(水) 23:32:16.16 ID:6sG3USQ0
>>467
(あれが避けられるとは意外ですねぇ)

【そう思っていたが、鉄球を回収したところで前から来た戦闘機に気付く】

(よけれそうにない…)

【そこで、先刻の鉄球を盾にし全身に力を込め衝撃に備える】
475 :【如意柄棒】 ウィキ参照 E鉄球×2[sage]:2010/12/22(水) 23:33:04.22 ID:6sG3USQ0
>>471>>473>>474
誤爆ェ。
476 :【文房戦機】E:文房具一通り2010/12/22(水) 23:33:13.63 ID:4aoVxeYo
>>471
【戦闘機が相手に当たったら、相手の顔目がけてブーメランを投げるだろう】
477 :【猛獣手懐】@wiki[sage]:2010/12/22(水) 23:35:11.84 ID:1hStsDUo
>>469
/遅れた!

【近づいてくる女に気づく】

ああ、人に娯楽を提供する組織だ
【一通り説明した後、チラリと女の足元を見る】
例えば、サーカスとかな
478 :【如意柄棒】 ウィキ参照 E鉄球×2[sage]:2010/12/22(水) 23:41:24.25 ID:6sG3USQ0
>>476
【敵の戦闘機の衝撃が体を貫くが、筋肉で耐える】
【そこで、地面から棒を伸ばしそれの上に足を乗せることで上空へ回避しようとする】
479 :【流体魔人】[sage]:2010/12/22(水) 23:44:42.34 ID:9OYs3r6o
海岸

闇が降り積もる此処に、1人の青年が座っている
明治を想起させる蒼っぽい浴衣、灰色でも白でもない疲れたようなクリーム色の髪、比較的整った顔
どのパーツも中途半端で、特に特徴が無い

「……静かだな」

ぽつりと呟く青年
表情は無く、ただただ月光を塗した海を見つめるのみ
ザザァ...ザザァ...と遠くから漣の音が聞こえる

「……ふぅ」

青年の体からはほんのりと湯気が上がっている
体温が過剰なまでに高くなっているらしいが、息が切れている様子もない
異常と言えば、異常な光景である

「難しいよなぁ…」

どうやら何か悩んでいるようだ
膝を抱えてため息ばかりをついている

/雑談から模擬戦・殺し合いまでなんでもどうぞ
480 :【文房戦機】E:文房具一通り2010/12/22(水) 23:45:15.77 ID:4aoVxeYo
>>478
【槍で棒を勢い良く突き刺す】
481 :【狂気遊戯】wiki[sage]:2010/12/22(水) 23:47:40.07 ID:PTsOs4w0
>>477
!
【サーカス】
【その言葉に反応する】

そっ、その劇団ってっ、ボクも入れたりするのかなっ

【ずっとやりたかった、でもできなかった、もしかしたらその劇団でできるかもしれない
少し緊張気味に、言ってみた】

あ、でもそんなボクたいしたことできないし…無理かな…

【が最後暗くなる】
482 :【魔導剣四】四本の魔法剣を使う仮面剣士。詳細wiki E:地のサーベル[saga]:2010/12/22(水) 23:49:23.24 ID:1408UPMo
(【縮退装置】さんいますか?)
483 :【如意柄棒】 ウィキ参照 E鉄球×2[sage]:2010/12/22(水) 23:49:52.12 ID:6sG3USQ0
>>480
(残念ですが、その棒は私以外には干渉できない代物なんですよ)

【そう思いながら、上からの打撃技を相手に繰りだそうとする】
484 :【猛獣手懐】@wiki[sage]:2010/12/22(水) 23:53:06.27 ID:1hStsDUo
>>481

もちろん、大歓迎だ
【そう言った後、少女の雰囲気が暗くなったのを感じる】

たいしたことなど出来なくていいんだ
人を楽しませる、それが出来ればいい
それに、たいしたことを出来ない人間を見て、喜ぶやつだっている
【さりげなくひどい事を言っているのには気づいていない】

/ちょいちょい遅くなりやす
485 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化2010/12/22(水) 23:53:14.58 ID:Hg799p.0
>>482さんきたから抜けますね!!

【少年は怪我に怖じ気づき空を飛び逃げていった】
486 :【文房戦機】E:文房具一通り2010/12/22(水) 23:55:14.23 ID:4aoVxeYo
>>483
ガンッ
【上からの打撃が頭に当たる】
【頭に当たったから気絶する】
487 :【如意柄棒】 ウィキ参照 E鉄球×2[sage]:2010/12/23(木) 00:02:50.92 ID:ALdQr2A0
>>486
【おもいっきり打撃が当たったためそのまま相手の横に降りる】

「大丈夫でしょうか?」

【相手が気絶したのを確認すると少し揺すったりして起きないかためしてみる】
488 :【狂気遊戯】wiki[sage]:2010/12/23(木) 00:03:50.78 ID:5lMCdNA0
>>484
大歓迎!?やったぁ!!
【うれしくなりついつい玉の上でジャンプし、バランスよく着地する】

人を楽しませる…うん、ボクがんばるよ!
【言葉に少しグサッときたが、元気に言う】

/了解です
489 :【文房戦機】E:文房具一通り2010/12/23(木) 00:08:39.02 ID:9d3u2mQo
>>487
――ん、
【結構時間が経ってから起きる】
490 :【猛獣手懐】@wiki2010/12/23(木) 00:10:41.69 ID:VbzQwVso
>>488

【相手のバランス感覚に少し目を見はる】
【しかし、表情は変わらない】

よし、ありがとう
【懐から紙を取り出し手渡そうとする】

これが事務所への地図だ
【ちょいとURLが貼れないので割愛】
【ごめんなさい】

/加入ありがとうございます
/劇団wikiへの追加はご自身でやって下さると助かります
491 :【如意柄棒】 ウィキ参照 E鉄球×2[sage]:2010/12/23(木) 00:11:07.23 ID:ALdQr2A0
>>489
「おお、やっと起きましたか」

【男はどうやら起きるまでその場で待っていたようだ】
492 :【猛獣手懐】@wiki[sage]:2010/12/23(木) 00:11:13.68 ID:VbzQwVso
/sage忘れた・・・
/ごめんなさい・・・
493 :【文房戦機】E:文房具一通り2010/12/23(木) 00:17:00.82 ID:9d3u2mQo
>>491
あ、待っていたんですね
【相手が待っていたことを確認】
では・・・さようなら・・・
【去っていこうとする】
494 :【如意柄棒】 ウィキ参照 E鉄球×2[sage]:2010/12/23(木) 00:18:09.62 ID:ALdQr2A0
>>493
「あっ、大丈夫なんですか?」

【相手が言ってしまう前に呼び止める】
495 :【狂気遊戯】wiki[sage]:2010/12/23(木) 00:19:10.62 ID:5lMCdNA0
>>490
あ、はい。
【地図をもらう】

これからよろしくお願いしますっ!!

【おもいっきり頭を下げて】
【玉に乗りどこかへと移動していった】

/ありがとうございます、あまりこれないかもしれませんがよろしくお願いします
/wikiも近いうちに編集したいと思います。
絡み乙&ありでした
496 :【猛獣手懐】@wiki[sage]:2010/12/23(木) 00:21:18.78 ID:VbzQwVso
>>495
じゃあなー
【手を振る】

/こちらこそ、よろしくお願いします
/絡みありでした
497 :【文房戦機】E:文房具一通り2010/12/23(木) 00:22:38.20 ID:9d3u2mQo
>>494
うん、大丈夫ですよ!
【まだ頭が痛いが気にしない】

ではまた・・・
【そうして少年は去っていった】

/絡み乙です!
498 :【如意柄棒】 ウィキ参照 E鉄球×2[sage]:2010/12/23(木) 00:26:37.94 ID:ALdQr2A0
>>497
「そうですか、それでは」

【そう言って、男も帰っていった】

/絡みあり乙でした。
499 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/23(木) 01:23:51.42 ID:u5ap84co
・・・

【・・・ぁぁ、気分が沈む】
【・・・はしゃぎ過ぎた後遺症、だな】

【公園のベンチに座って項垂れている男が居る】
【なんだか人生を楽しんでないような顔である】

・・・ぬふふ

【まぁ、仕方ないよな】
【こんな面白い物が手に入ったんだから・・・はしゃぎもするよなぁ】

【だが、懐から分厚い本を取り出すと】
【愉しそうに笑みをこぼす】
500 :【魔法千期】[sage]:2010/12/23(木) 01:57:15.79 ID:YtVR/GI0
「ーーーーふぅ、夜は冷えるね。」

【満天の星空以外、何も写すことのない。見渡す限り緑だけが続く、草原の中央】
【青の山高帽に燕尾服、マジシャンのような格好をした子供が切り株に座り込み、焚き火をしていた。】

「そろそろ炎が切れるかなーー……あ」

【独り言を漏らした瞬間、炎が消える。】
【“少年のような風貌の”魔法千期は、闇へと語り掛けるようにぽつぽつと呟いており】
【何もない緑の中、消えてしまった火を呆然と見つめていた。】

「おっと……消えたか。
ボクには堪えるね、この寒さはーーーー」
501 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2010/12/23(木) 02:01:42.33 ID:n3WrBVIo
【暗くて黒い夜空に輝く一面の星々が地上を照らし、その中でも一際大きく見える月が真ん中で踊り】
【幻想的な美しい月光を放ち、正に満天の夜空と言った様な雲一つない夜空の中を落ちる――――】

            【―――――いや―――――堕ちる光が一つ―――――】

      【星より明るく、星より淡い白い光を放つ翼を持つそれは人型、人の形をしたナニカ】
       【翼からは沢山の羽が舞い上がり、更にナニカを幻想的に地上へと堕としていく】
      【人はそれを見た瞬間こう思うだろう――――天使が堕ちてきたのだと―――――】



「―――――あべしっ!!」



【―――――そして、数秒後に夜空に放たれる情けない声、恐らく声の主はそのナニカ……】
【金色の髪の毛を揺らしながらも、顔を顎から、いや、首から額までこれまた白い包帯でグルグルに巻いた奇妙なナニカ】
【地上に衝突した瞬間、先程よりも数倍も多くの羽を辺りに撒き散らし、しかし、それには実体が無いかのように地面をすり抜ける】
【ここはまっ平らな草原――――少し失礼な比喩を用いるなら、そのナニカの胸と同じような俎板な地形――――】

【背中から落下し、仰向けに草原に寝転がる状態になったナニカ、とりあえずここでは便宜上『天使』と呼ぶが……】
【天使は上体をムクリと起こし、周囲を何となし気にキョロキョロと見回し、溜息を吐いたのであった】
502 :【生命粒子】ナノマシン散布、電気信号に介入・操作・読み取り[sage]:2010/12/23(木) 02:10:23.91 ID:DZsIPASO

「全てを喰らう黒と、全てを愛撫する白」
【人気皆無の夜道を行く、ボディスーツ姿の少女】
【某ナックル顔負けの痛い台詞を吐きながら、何かを引きずっていた】


「二つの相反する要素を兼ね備えたどこまでも曖昧、グレーな堕天使―――――」
【彼女の進んだ道のりには赤黒い、ペンキを塗ったような一条の筋が刻まれていて】
【それを気にする様子も無く、ただ帰路を歩み続ける】


「―――それが“公共の敵”、パブリックエネミー」
【少女が掴んでいるそれは、腹部に風穴の空いた警官の襟首だった】


/雑談から戦闘まで、何でもござれ
503 :【魔法千期】[sage]:2010/12/23(木) 02:11:41.67 ID:YtVR/GI0
>>501
【そして、その間近で固まる人影一つ。】

「…………」

【何だ?自分は、今の今まで焚き火をしていたというのに。】
【立ち上がろうとした中腰の姿勢のまま、固まって。ひきつった笑みを貼り付け】


「……コンバンワ。」


【やっと、それだけ言った】
504 :【変黒邪獣】[sage]:2010/12/23(木) 02:22:07.55 ID:AW2q8sSO
時計の長針が零を刻み、四と半刻ほど過ぎた物静かな国営公園
夏は熱射から人々を庇護した木々は藁の腹巻きを着け、渇いた素肌を晒していた

連日の寒さの中、人脚こそ減れど憩いの地とし変わらず在るものの
流石にこの時刻、一番冷え込む日の変わり目、真夜中の隙間に人影はない

のだが

「―――にゅっふっふっふっふっふっ……」

剥がれた塗装から赤茶の錆が浮かぶ電灯の傘の下、そこにナニカがいた

「どういう因果が知らにゃーが、背後霊の電波に操られあちし、見・参ッ!!」

初登場からさりげなくメタ発言を言い放ったのは、昼間の子供よりも小さな塊
二次元の世界から抜け出たような三頭身ボディ、落書きのように立体感のない顔
かなりデフォルメされた上下の衣服と、漫画チックな猫の耳
捏ねた粘土に棒を刺したように簡略化された手足

『胴短手短で直立した猫のような未確認生物』という印象を与える彼女?は

「まぁ?色々ツッコミ所満載なミラクルにゃあちしだけど、質問はマネージャー
を通して欲しい訳よ」

橙色の斜光を一身に浴び、存在感を全面に押し出してボケを繰り出している
その手にはなぜか、開封済みのお汁粉缶が握られており

「さてさて、いい加減『煮干汁粉』も冷めてくれたみたいにゃし、ツンデレのデ
レ気分を味わうとするかにゃ」

缶の縁をω型の口元に添えると、寸胴な腰に手を当てて一息に嚥下した

その直後、残った枯葉を皆散らす程の、声にならない断末魔の咆哮が響いた
505 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2010/12/23(木) 02:22:38.11 ID:n3WrBVIo
>>503
【―――――こちらも、そちらに気が付いた、と言うか視線を向けたらそこに相手が居た】

【固まる相手、もちろん――――こちらも固まった、フリーズ、ストップ、待った、正にそんな感じ】
【思わず「oh……」等と呟いてしまうが、諸事情により誰かと会話するのを自粛している為、会話はできない】
【しかし、このまま無言で去るのも失礼……はて、困ったとなったので、とりあえず――――】

【―――――頭を軽く下げる、描写を引っ張りはしたが、特に目立ったことはしなかったという】

【自分で自粛しておいて何だが、言葉使わないのかなり難しいぞ……と、心の中で焦っている天使】
【だが、この程度の困難で自粛を止める気にはなれず、結果、無言を通し切ることにしたのだ】
506 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/23(木) 02:32:58.32 ID:u5ap84co
>>504
!?

【うぇぇ!?】

【その断末魔の咆哮が左耳から入り右耳に抜けていき】
【ビクッと体を大きく反応させた後】

・・・?

【なんだろ・・・今の悲鳴みたいなの】

【咆哮に対する恐怖心よりも、もっと大きな好奇心に駆られ】
【ベンチから立ち上がり、【変黒邪獣】のほうへと歩み寄り、咆哮の源を確かめようとする】
507 :【魔法千期】2010/12/23(木) 02:33:17.38 ID:YtVR/GI0
>>505
「……へぇ……」

【やがて我に返ったようで、小さく呟きその天使(?)へと歩み寄る魔法千期】

「一応、言葉は通じるんだねーーーー
今晩は。ボクはイオ」

【一風変わった名を名乗り、返事を求めるように顔を覗き込むーーーーはて、どうしたものかと】

「君、誰?」

【いきなり、不躾な物言いである】
【ここで、勘の良い者なら気付くかもしれないが……この子供、外見こそ少年のようで、れっきとした少女なのである。】

「?」

【再度。顔色でも伺うかのように、小首をかしげた】
508 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2010/12/23(木) 02:39:54.00 ID:n3WrBVIo
>>507
【質問されてしまった――――これが一番ダメなのだ】
【言葉を喋るわけにはいかないのだから、質問に答えられる訳がない】
【首を頷いたりして答えられる質問ならまだしも……名前は首では説明できない】

【ミイラ男を連想させる様な包帯グルグルな顔の天使は、両腕を組んで考え込む様な仕草をし】

【結果、両手の人差し指を口のあたりの前でクロスさせ、ばってんを作った】

【「喋れない」と言うのを伝えたないのだが……果たして伝わるかどうか】
【と言うか、さっき「あべしっ」とか「oh……」とか言っているので、喋れるだろ?と突っ込まれそうな気もする】
【喋れないのではなく、喋らないのだが……まぁ、相手がそんな事を知る由も無いだろう】
509 :【変黒邪獣】[sage]:2010/12/23(木) 02:44:28.02 ID:AW2q8sSO
>>506
好奇心に駆られた青年が絶叫の発生源へと辿り着く頃

「ぜぇ……ぜぇ……」

「ま、まさか缶が魔法瓶構造だにゃんて流石のあちしも予想外だにゃ……」

そこには元凶たる猫擬きと、その丸長な足に踏まれた缶があった

柔らかな肉球の下、缶の代わりに凹んだ足裏の下
口から中身を溢し、土が啜り湯気を上ている様子を猫擬きは勿体無さげに見ている
510 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/23(木) 02:52:07.36 ID:u5ap84co
>>509
・・・か、可愛い

【・・・なんだろう、あれ】
【・・・可愛い・・・すごく可愛い!!】

【猫擬きを発見し、一瞬眼を点にしたが】
【すぐに対象の姿に対して感想をのべる】

【ナンセンスなセンスの持ち主である】
511 :【魔法千期】2010/12/23(木) 02:54:57.73 ID:0eqbYtw0
>>508
(ーーむ)

【相手の意図が、はかりかねた】
【口の前でばってん……やはり、喋れないと言いたいのだろうか?】
【でもさっき喋ってたよな、うん】

「……」

【少女ーーイオは、口に手をあて。数秒間、考える仕草をし】
【結果】


「……知ってる、かい?
ボクの生まれた国では、口の前でバツ印を作るサインはーーーー」
「『くたばれ、この[ピーーー]野郎!その[ピーーー]なツラを二度と見せるな!!』」
「ーーーーという、意味なんだよ」


【よく分からないので、からかってみる事にした】
【それがイオの生き方である】
512 :【変黒邪獣】[sage]:2010/12/23(木) 02:58:56.29 ID:AW2q8sSO
>>510
「にゃにゃ? 今すんげー酷いこと言われた気がしたんにゃが?」

自重?なにそれ美味しいの?を地でいく猫擬き
再度メタ発言を口にしながら、卵型の目を凝らして発言者は誰だと辺りを見渡す

見た目通りに単純な造りをしているのか、眼下の惨状なでまるで気にしていない
いわゆる鳥頭である
513 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2010/12/23(木) 03:01:49.70 ID:n3WrBVIo
>>511
【ビクッ】

【思わず体が一瞬ビクついてしまう、まさかそんな意味で捉えられるとは思ってもおらず】
【包帯が無かったら、ダラダラと垂れる汗を相手は見えたであろう、かなり焦っている証拠である】
【無論、言葉で弁解すればすぐ済む話なのだが……あくまでも、喋らないスタンスを保ちたい】

【とりあえず、顔を大きく横に振って「そうではない」と言う意思を伝えようとし】

【そして、次に口の前に右手を持ってきて、相手の方に向かって手を開いたり閉じたりし】
【それから、再度口の前で人差し指を交差させてばってんを作るのであった】

【開いたり閉じたりするのは、『発声』をイメージしたのであるが……果たして相手に伝わるかどうか】
【心の中では全力で逃げ出したい気持ちで一杯である、そして、それと同時に出来るだけ人避けよう……とも思ったのであった』
514 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/23(木) 03:04:07.63 ID:u5ap84co
>>512
・・・こ、こんばんはー?

【頭撫でたい・・・すごく撫でたい】
【・・・といあえず、話しかけてみよう】

【対象に、強い興味を示しながらも】
【とりあえずは話しかけてみることにしたようで】
【【変黒邪獣】に歩み寄りながら、声をかけてみる】

【その声の発信源は、黒いローブを羽織っていて】
【黒い髪をした若い男である、おまけに、癖毛が一つだけ撥ねている】
515 :【変黒邪獣】[sage]:2010/12/23(木) 03:11:38.36 ID:AW2q8sSO
>>514
「にゃッ!? あちしの後ろに立つのは何処のどちら様!?」

顔の厳つい狙撃士並みに過敏反応をみせ、鼠と遭遇した青狸程に飛び上がり

「あ、新聞なら間に合ってますんで洗剤はそこに置いといてください」

着地と同時に見上げながら振り返ると、足元を指差しながら態度を急変させた
516 :【魔法千期】2010/12/23(木) 03:16:08.80 ID:0eqbYtw0
>>513
【相手が震えたのを見て、深い笑みを浮かべるーー心の中、だけでだ。性格の悪い輩である】

「『ああそうだ、おまえに生きる価値などない』
『分かったらさっさと失せろ、この[ピーーー]が!』」
「ーーって意味だよね。今君がしたジェスチャーは
まさかこんな侮辱を受けるとは思わなかった!初対面で……ね。非道いなあ!」

【愉快そうにくつくつと笑い、大げさに空を仰いだ】

「ところでーーーー
君の“ソレ”、珍しいね。
解体(バラ)したら、何か出るかなーー?」

【少しタガが外れたようです。翼を指して、言い】
【触れ合うのでは無いかというくらいに顔を寄せ睨む、笑顔で。】
517 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/23(木) 03:19:08.33 ID:u5ap84co
>>515
此処のこちら様です

【と言いながら、頭を下げ】

残念ながら新聞屋ではなく新興宗教の勧誘です
嘘です

【・・・俺、何を言っているんだろう】

【と、なんだか意味のわからない返しをする】
【ノリが良いいんだか悪いんだかイマイチわかりにくい】
518 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2010/12/23(木) 03:25:08.56 ID:n3WrBVIo
>>516
【……こ、これは予想外……やること成すこと全て裏目に出てしまっている様だとすっかり勘違いし】
【顔を隠していても、こう、雰囲気的にずーんっと申し訳無さが満々と放たれてしまっている】
【やっとのことこっちに戻ってきた途端にこれ――――喋らない事の辛さを早速痛感してしまった天使】

【そして――――ずいっと顔を近づけてくる相手、翼を指して言う言葉】

【――――首をぶんぶんと大きく横に振り、とにかくあらゆる意味を否定しまくる】
【そういう意味のジェスチャーのつもりではないと言う意味や、バラしても何も出ないと言う意味や……色々である】
【しかも、天使であるにも関わらず、対人恐怖症な彼女は、これだけ相手の顔が近いと――――かなりの恐怖感を感じる】
【目に見える変化では無いので描写しなかったが、実際は会話するだけでも多少ビビっているのだ】
【そんな天使に対して、顔を近づけ、果てには恐ろしい一言……この天使がビビらない訳が無かった】
【まぁ……相手が地雷を踏んだら、雰囲気は一変するのだが……そんな事になる様子はなさそうである】
519 :【変黒邪獣】[sage]:2010/12/23(木) 03:26:55.88 ID:AW2q8sSO
>>517
「にゃにゃ、こいつぁご丁寧にどうもにゃ」

どう聞いても馬鹿にされているような返しに、馬鹿な猫擬きは会釈で返す

「しんこーしゅーきょーかんゆー……? あちし見てのとーりグレイトなキャツ
にゃからさ、小難しい言葉はわかんにゃいんだよね、猫だから」

大事なことなのか言語を変えて二度言った猫擬き、両手を顎に添えて首を傾げる
520 :【変黒邪獣】[sage]:2010/12/23(木) 03:30:46.03 ID:AW2q8sSO
>>517
「……って嘘かいッ!? 純粋な猫心を弄んだのかにゃッ!?」

ワンテンポ遅れ、口を大きく開くと、どこかからかギザギザの立て看板が現れ
添えた両手をピンッと下げ、大袈裟なリアクションで応えた
521 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/23(木) 03:30:46.08 ID:u5ap84co
>>519
なるほどなるほど・・・たしかに猫ですな
うん・・・可愛い

【本当に可愛いなぁ・・・むふふふふ】

【しゃがんで、【変黒邪獣】と視線を合わせつつも】
【じーっと観察する】

・・・ところで、頭撫でても良いですか?

【と、突然話を持ち出す】
【いきなりすぎる】
522 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/23(木) 03:34:24.94 ID:u5ap84co
>>520
おぉ・・・

【なんだろうあの看板】

【その看板が現れたことに驚きつつも】
【少し、【変黒邪獣】に近づいて】

騙したわけじゃにゃいんですよ・・・
ただ、貴女の頭が撫でたいだけにゃんですよ・・・

【言っていることにまったくの関連性が無いのはなぜだろうか?】
523 :【魔法千期】2010/12/23(木) 03:39:07.02 ID:hBmrI3g0
>>518
「〜♪」

【上機嫌。天使のことを、良いオモチャを見つけた、とでも思っているのだろう】
【イオの右手には、いつのまにか、羽ペンが握られており】

「どうしたの、かな?
臆病な天使君は、解体されるのが怖いのかいーー?」

【地面の土属性+羽ペン→硬化】
【硬くなったソレを、首筋に突きつけようとする。……あくまでも、戯れである。ただ少し、限度を知らないだけなのである】

「あ、そだ。
“魔王軍”ってどこにあるか知ってる?」

【それにしても、この少女】
【コロコロと話題を変える】
524 :【変黒邪獣】[sage]:2010/12/23(木) 03:42:41.22 ID:AW2q8sSO
>>521
「おおッ、ユーはあちしの可愛さを理解出来る脳ミソを持ったホモサピエンスな
のかにゃ!!」

目線を合わせに腰を落とした青年の、言い様のない視線を肌に感じながらも
漸く出会えた理解者の訪れの喜びを、下げた両手を挙げて表現する猫擬き

看板? 挙げた拍子に倒れましたよ、ええ

「ふっふーん。今のあちしは機嫌がいいのだよ、菩薩様より広い心を持つあちし
、今なら定価から値下げして猫k…………いにゃ、秋刀魚三尾でご提供するにゃ
!!」

青年以上に関連性のない突飛な猫擬き
数秒前なんて過去だと言わんばかりに頭を差し出していた
525 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/23(木) 03:46:03.67 ID:u5ap84co
>>524
秋刀魚ですか・・・
持ち合わせないんで、コレじゃ駄目ですか?

【というと、ローブの中からまたたび粉が入った袋を取り出し、見せる】
【なんでまたたび粉なんて持ち歩いてるんだ・・・?】
526 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2010/12/23(木) 03:49:51.47 ID:n3WrBVIo
>>523
【羽ペンを首筋に突き付けられ、更に増していく恐怖感……正直、泣きそうである】
【いざとなれば反撃する気ではいる、その為の背中の2本の大剣なのだ、伊達で持っているわけではない】
【ただ、こういう風に対人恐怖症の対象と成り得る相手に脅されると、こんな調子なのだ】

【そして―――される質問、答えは―――yes】

【知っている、が、詳しくは知らない】
【それに、ちょっと古い記憶なのでイマイチ覚えていない、途中で色々ゴタゴタがあった為である】

【……とりあえず、首を少し怯え気味に横に振る】

【場所は知らないから、嘘は吐いていない、どこにあるのか本当に知らないのだ】
527 :【魔法千期】2010/12/23(木) 04:00:59.06 ID:znzK9YU0
>>826
「ふぅんーーーー」

【首を振ったのを確認し、すっーーーーと目を細める】

「……」

【羽ペンは突きつけたまま、動かぬこと数十秒。ずっと無口で、思考にでも耽っているのだろうかーーーー怖いです、イオさん】
【……そして、やがて】


「ーーーーま、知らないんなら仕方ないね。」


【あっけなく、本当にあっさりと羽ペンを懐にしまい、顔を離し】
【くぁ……と欠伸、伸びをしながら歩きだした。先ほどまでの雰囲気が嘘のようである】

「地道に探すよ。

じゃあね。」

【もはや振り返り見向きもせず、さながら台風一過のように、すたこらさっさと歩いていった。酷い気分屋だ】

/すみません、そろそろ眠気がなので……
夜分遅くまでありでした。久々のロール楽しかったです、おやすみなさい
528 :【変黒邪獣】[sage]:2010/12/23(木) 04:04:29.97 ID:AW2q8sSO
>>525
青年が懐より取り出した、膨らみのある袋の中身を目にした刹那
猫擬き…………いや、山猫の瞳孔が────開かれた

紐解かれた袋口から薫る、猫の本能を蕩かせる甘ったる芳香
その香り、香しくも毒を孕んだ危険な匂い

人間で言うところの酒気を浴びた山猫は、全身の毛を
衣服のように見えていた体毛を逆立て、軽やかに────飛び退いた

それまでの器用な直立二足歩行を捨て、本来在るべき姿、四肢を地へと着けた
四足獣の装いへと振舞いを変えると────

「────貴方こそが御主人(マスター)にゃ」

頭(こうべ)を地に垂れ、恭しく傅いた

マタタビ欲しさに媚を売っているだけである、と伏した眼は語る

なんとも変わり身の早い猫擬きである
529 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2010/12/23(木) 04:04:40.14 ID:n3WrBVIo
>>527
【……何だかよくわからないうちに解放され、去っていく相手の後姿を見送り】
【まぁ……一応、礼儀として片手を上げて軽く振ったのであった、怖くても礼儀はちゃんとしなくてはいけない】

【心の中で「散々な目にあった……」と呟くと、ゆっくりと立ち上がり、衣服に付いた土ぼこりを払い落す】
【そして、翼を畳んである程度小さくすると、ゆっくりとした足取りで暗闇へと進んで行ったのであった】
【何はともあれ、ここに帰ってこれたのであるから、よしとした】

/絡み乙でしたー!おやすみなさい!
530 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/23(木) 04:07:56.84 ID:u5ap84co
>>528
・・・とりあえず、頭撫でさせてもらいますね

【またたび粉をちらちらと見せつつも】
【猫疑きの頭を撫でようと手を伸ばす】

【優しく優しく、相手を気遣うように】
【相手が嫌がらないように、丁寧に丁寧に撫でようとする】
531 :【変黒邪獣】[sage]:2010/12/23(木) 04:16:54.45 ID:AW2q8sSO
>>530
地に垂れた、と形容するよりも接吻を交わす程に地面へと合わせた猫擬き
手慣れた風な青年の手捌きに、上っ面でなく、気持ちよさそうに喉を鳴らす

慣れない体勢は疲れるのか、いつの間にか土下座の形に体勢を入れ換えていた
その姿、なんとも様になっている
532 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/23(木) 04:24:16.28 ID:u5ap84co
>>531
・・・

【なんか、変な触感だなぁ・・・】
【・・・土下座、似合いすぎだろ・・・】

【頭を撫でつつも、相手の体勢を見て】
【様になってるなぁ・・・と思いつつ】

・・・

【なんとなく、胡坐をかき】
【猫疑きをその上に乗せようとする】
533 :【変黒邪獣】[sage]:2010/12/23(木) 04:35:48.37 ID:AW2q8sSO
>>532
されるがまま、流水を漂う笹舟の如く、手足の一本、猫耳の一つ、尻尾の一尾
その一切合切、あらゆる抵抗を捨て去った猫擬き

とはいえ、所詮は物欲の上に成り立つ関係
一応は雌に分類されるだろう彼女?は、酔いの醒めた躯が持ち上がる感覚に

「にゃんですとぉ!? おいおい、そいつぁ時期尚早ってやつにゃよ、ユー」

抗い

「押しが強すぎる、猛りを抑えられない男は嫌われちまうにゃよ?」

払い

「あちしはそこまで安い猫じゃーにゃい、あちしを(膝に)抱きたきゃ猫缶で塔
を築くんだにゃ」

飛び降りた
534 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/23(木) 04:41:15.35 ID:u5ap84co
>>533
ぬ・・・やっぱり駄目ですか・・・
いや・・・ついつい抱っこしたくなっちゃって・・・

【というと、立ち上がって、ぱんぱんとローブについた土を払いながら】

はい、またたび粉

【またたび粉が入った袋を猫疑きに差し出す】
535 :【変黒邪獣】[sage]:2010/12/23(木) 05:03:23.04 ID:AW2q8sSO
>>534
対峙した青年が再度提示する《条件》。それは最早《条件》たりえない
欲望とは果てしなくも、一度手にすれば一時の満足感を得てしまう

そして、それが去ってしまえば欲とは更に深く、深くなる

それは例え、単純短絡単細胞の愚見である猫擬きも例外でなく

「ちっちっちっ、今のあちしにソイツァ効かにゃいのよね」

舌を鳴らし、伸ばした人差し指を見せつけるように振る猫擬き

人差し指──猫擬きである生物(ナマモノ)に指という部位は、無かった
しかし、今の生物(ナマモノ)にはそれが在る。それも、人と同じく五指

「キャツのあちしには涎物にゃんだけどさ、コノあちしには無用なのさね」

三頭身しか無かった背丈は、青年を見下ろす程に高く、高く
冗談のような手足は延び、強靭なる躯を黒き体毛が覆い隠す

「だってあちしは────」

ミミズのようにお粗末な尾は毛並み良き毛束、胴短短足ボディは引き締まった巨躯へと
漫画風であった顔は、浮世絵風な細く整った狐面

「────フォックスだからにゃー」

その言葉が青年の耳へ届く頃には、当の昔に姿を消しているだろう
536 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[sage]:2010/12/23(木) 05:11:12.95 ID:AW2q8sSO
/そーりー。無理矢理感が凄いけど睡魔が凄いから落ちます
/絡みありっしたー
537 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/23(木) 05:15:48.30 ID:u5ap84co
>>535
お、おぉぉぉぉぉぉ・・・!

【す、すげぇ!】

【その様子に、眼を見開き、輝かせ、驚愕する】
【というか、驚愕よりも、好奇心や探究心というもののほうが大きく、強い】

すごいですね!アレですか?妖怪変化ってやつですか!?

【きらきらとした、少年のような眼差しを】
【【変黒邪獣】対してに向ける】
【恐怖心といったものは、まったく感じていないようだ】
538 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/23(木) 05:16:41.39 ID:u5ap84co
>>537
/おっと、最後の一文を見逃してた・・・
これなしで
539 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2010/12/23(木) 05:19:50.63 ID:u5ap84co
>>535

お、おぉぉぉぉぉぉ・・・!

【す、すげぇ!】

【その様子に、眼を見開き、輝かせ、驚愕する】
【というか、驚愕よりも、好奇心や探究心というもののほうが大きく、強い】

あ、あの・・・!
ぁ・・・

【・・・行っちゃった】
【・・・またたび、受け取って欲しかったんだけどな】

【色々、聞こうとはするが、その前に姿を消され、聞けず】
【少し、がっくりしながらも、手に持ったまたたび粉を懐に仕舞い、どこかへ歩いていく】

>>536
/おやすみなさい
絡み乙
540 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/23(木) 09:52:52.89 ID:sFgi./s0
【魔導剣四】さん
【夢幻之翼】さん
まことに申しあげございません orz
どうやら、書き込みに失敗したようです
541 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/23(木) 10:21:49.76 ID:6ckomvc0
【黒いローブに目深に被ったフード】
【ベンチに座っている自分は、もう公園で暮らしているのかと思われても仕方が無いだろう】
【既に二日ほど寝床が見つからないのである】
【悪く言えばホームレス、良く言えばホームレスである】

(天皇誕生日・・・)
(・・・・・さて日雇いバイトするか)

【周りが休みだろうがなんだろうが関係無い。金が無ければ生きていけないのである】
【仕事を貰いに向かおうとベンチから立ち上がる】

/殺し合い以外なら何でもOKっす
542 :【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 [sage]:2010/12/23(木) 10:28:40.75 ID:QyQoYdUo
【男は裏路地を歩いている】
「・・・」

【彼の威圧感のせいでどんなヤクザも絡まない】
「同調性能に障害が出て来た、この世界とも少しでお別れだな」

/ なんでもおkですとも
543 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化2010/12/23(木) 12:12:26.37 ID:rHE/dkSO
【少年が地面に足を付き無防備に立っている】
「次はどんな翼を出そうかな」

/>>547さんたたかいましょ!!
544 :【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。E:木の枝2010/12/23(木) 12:38:14.70 ID:6ckomvc0
>>541
/ちょっと落ちます
545 :[四次元袋]袋からドラえもんの道具を出せる2010/12/23(木) 12:41:47.85 ID:z3VDmWs0
>>542
/まだ居ます?
546 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化2010/12/23(木) 12:42:04.56 ID:rHE/dkSO
>>543は>>542さんにです・・すいません・・・
547 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化@wiki2010/12/23(木) 13:03:27.39 ID:rHE/dkSO
「・・・」
【翼イメージ中】

/改めて模擬でも本当でも戦闘募集
548 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪2010/12/23(木) 13:15:46.70 ID:z3VDmWs0
>>457
青年が歩いてくる
何事も無ければ、そのまま通り過ぎるだろう
549 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化@wiki2010/12/23(木) 13:18:33.95 ID:rHE/dkSO
「次はもっと派手に行こうか・・・」

【向こうから歩いてきたものに肩がぶつかる】
550 :【流体魔人】[sage]:2010/12/23(木) 13:22:17.09 ID:i/FI7X.o
海岸

闇が降り積もる此処に、1人の青年が座っている
明治を想起させる蒼っぽい浴衣、灰色でも白でもない疲れたようなクリーム色の髪、比較的整った顔
どのパーツも中途半端で、特に特徴が無い

「……静かだな」

ぽつりと呟く青年
表情は無く、ただただ月光を塗した海を見つめるのみ
ザザァ...ザザァ...と遠くから漣の音が聞こえる

「……ふぅ」

青年の体からはほんのりと湯気が上がっている
体温が過剰なまでに高くなっているらしいが、息が切れている様子もない
異常と言えば、異常な光景である

「難しいよなぁ…」

どうやら何か悩んでいるようだ
膝を抱えてため息ばかりをついている

/雑談から模擬戦・殺し合いまでなんでもどうぞ
551 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪2010/12/23(木) 13:29:38.62 ID:z3VDmWs0
>>549
「す、すいません!大丈夫ですか?」
肩がぶつかったぐらいなのに、慌てすぎだ
552 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/23(木) 13:39:18.97 ID:sFgi./s0
>>549
(アレは……昨晩の少年?)
【昨晩の敵を見つけ、あせっているようだ】
(こっちには気づいていない……今のうちに武器を揃えておかないと!)
/今回は 見 に回ります
/多分、乱入しません
553 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化@wiki2010/12/23(木) 13:47:45.12 ID:rHE/dkSO
「大丈夫じゃないよ!」
【考え事をしていた少年の逆ギレ!圧倒的理不尽】

「これだから地面を歩くのは嫌いなんだ!!やっつけてやる!」

【紫水晶の翼をはやす】
554 :【言洩示弾】 @wiki E.小刀[saga]:2010/12/23(木) 13:48:03.72 ID:3jJ47gM0
>>550
【後ろに密かに迫る、異様な静けさの雰囲気を見せる女……ーーー】
【外観からは薄く透明すら思わせる白桃色の長髪と口にくわえた】
【コーヒーの匂い漂う棒キャンディ、そしてまったく動じない仏頂面】

「ーーー………」

【湯気の上がる男を見て、やや眉を上げる、何らかの驚きがあったのか】
【そのまま歩をすすめ……ーーーどこからか“黒い”何かと】
【なにかしらの胸の様な平べったい何かを後ろから出し、それらを】

【“駆使”し、青年の瞳に焼き付けんとす……ーーースケッチブックと】
【マジックインキー、恐らく女の存在に気付いて無くとも】
【“何かを書き”インキが擦れ甲高く響く音で気付くだろう】

『温泉上がりなう?』

【ーーー……それに振り向けば】
【どこぞのアレを意識してるんじゃないかと思う文面の紙面と】
【恐らく紙面で書いた事を質問しているのだろう、疑問に同調したような】
【首を傾けさせている女が目に付くだろう】
555 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/23(木) 13:52:43.50 ID:z3VDmWs0
>>553
「ご、ごめんなさい!」
とにかく頭を下げる
「地面を歩くのが嫌い…?」
不思議そうに頭を上げると、そこには翼を生やした少年が!
556 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化@wiki2010/12/23(木) 13:55:17.02 ID:rHE/dkSO
【空を飛ぼうとするが水晶の翼は予想外に重く失敗】
「ぶっつぶしてやる!!」
【謝ってるのを無視し水晶の翼を叩きつけようとする】


557 :【流体魔人】[sage]:2010/12/23(木) 14:00:53.76 ID:i/FI7X.o
>>554
後ろから忍び寄る存在には気づかず、時々溜息をついているだけであったが
マジック特有の臭いと音を感知し、慌てて振り返る
両手を地に付き、いつでも走り出せる態勢―――つまり警戒している

「温……泉?」

しかし、目の前に突きつけられたスケッチブックに少し間の抜けた声を上げる
そしてすぐにその意味を理解し、女の顔を見て自嘲気味に笑い
ゆっくりと体を元に―――海へと向けた

「いいえ、違いますよ」
「寒かったので、身体を温めていただけです」

青年から発せられる湯気は、体から離れるとすぐに透明になり見えなくなる
しかし見るからに暖かそうだ

/遅れましたっ
558 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/23(木) 14:02:03.18 ID:z3VDmWs0
>>556
水晶の翼をギリギリで避けた
「何で私がこんな目に…」
袋から“空気砲”取り出し、相手に向ける
次何かやったら撃つ気らしい
559 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化@wiki2010/12/23(木) 14:08:32.55 ID:rHE/dkSO
【小型の大砲の様な筒を向けられ焦る】

「人に物騒な物むけるんじゃないよ!」
【翼を広げ身を守る】
【翼を閉じる際に水晶の弾を飛ばす】
560 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化@wiki2010/12/23(木) 14:10:13.78 ID:rHE/dkSO
/翼を閉じ身を守るでした・・・
あと>>552さんおはやう
561 :【流体魔人】[sage]:2010/12/23(木) 14:12:00.68 ID:i/FI7X.o
/ちょいシャワー浴びてきまする…すまぬっ
562 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/23(木) 14:15:02.36 ID:sFgi./s0
>>560
(水晶の翼……あの子、あんな事もできるのね)
【コンビニへ行って水とマッチを買った】
/昨晩は急に落ちてスイマセンデシタ orz
563 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/23(木) 14:16:59.19 ID:z3VDmWs0
>>559
「いきなり攻撃して来る方が物騒ですよ…」
そう言って間に水晶の弾が直撃
「本当に撃ちますよ…」
その声に怒りが混じっている


564 :【疾風瞬脚】@wiki[sage]:2010/12/23(木) 14:20:50.60 ID:IuqJXTQP
はぁーあ……

【冷たい空気とあたたかい陽射しの中、草原で日向ぼっこをしている少女がいる】
【胸元にはジェイルのバッチが在った】

ねむ……

【日差しの暖かさのせいか、睡魔が襲ってきているようだ】

/こんな状況だが戦闘募集
565 :【言洩示弾】 @wiki E.小刀[saga]:2010/12/23(木) 14:21:39.98 ID:3jJ47gM0
>>557
【その様な反応等には、特になにも察する事は出来はしなかった様子で】
【体を暖めている、と聞いてやはり温泉じゃないか、と頭に浮かぶが】
【違うと言っている限り、違うのだろう】

「………ーーーー」

【またもや、スケッチブックの新たなページを開き、何かを書いた様子】
【てか、一文字ごとに結構なスペースを使ってる、紙資源の無駄使いだ】

『温泉だったら、近くに宿があるのかと歓喜だったのに……』
『私も寒いなう、その暖まり方を教えれ』

【海に向かれると……ーーー彼女のコミュニケーションは“成り立たない”】
【もう一度振り向かせれば、良かったろうが、彼女は相手に見せている】
【紙面の“裏”に何かを書き、それを“浮かばせる”】

〈温泉たまご食いたい〉

【……まぁ、その“言葉”の塊を海に向いている青年に“射出する”】
【目的は振り向かせる事だろうが、当たれば何度も頭の中に】
【“温泉卵食いたい”が棒読みで響き、ちょっとだけ温泉卵が】
【食いたくなるだろう】
566 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化@wiki2010/12/23(木) 14:24:14.87 ID:rHE/dkSO
『わかったよ』
【翼を消す】
『無抵抗だよ』
567 :【転才印記】キリヂ@wiki [sage]:2010/12/23(木) 14:27:01.57 ID:n3NTRVUo
>>564
【ぐーっ】
【少年の腹がなっている】

腹減った

【鳥が空を飛んでいた】

鳥食おうっと

【少年は鳥めがけて石を投げた】
568 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[saga]:2010/12/23(木) 14:27:11.36 ID:3jJ47gM0
>>561
/了解、ゆっくり浴びてって下さいな、あと遅レスでゴメンなさい
569 :【疾風瞬脚】@wiki[sage]:2010/12/23(木) 14:28:31.55 ID:IuqJXTQP
>>567
/ごめんなさいちょっと用事ができてしまったのでこれ無しで……
/絡んでくれたのにごめんなさい……
570 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/23(木) 14:28:42.48 ID:z3VDmWs0
>>566
「分かってくれれば…」
そう言って“空気砲”を下ろす
こちらも無防備になった
571 :【転才印記】キリヂ@wiki [sage]:2010/12/23(木) 14:29:17.22 ID:n3NTRVUo
>>569
/了解です
572 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化@wiki2010/12/23(木) 14:35:47.40 ID:rHE/dkSO
「嘘だよばーか」

【背中から黒い翼をはやす】
【その翼で空を飛びながらハネをダーツの様に数本とばす】
573 :【転才印記】キリヂ@wiki [sage]:2010/12/23(木) 14:35:48.88 ID:n3NTRVUo
/再募集します

バリバリ

【少年は焼き鳥を頬張っていた】
【4日間風呂に入ってないので、
少年の体は臭かった】
【しかし、それも気にせず少年は焼き鳥を無我夢中で頬張っていた】

うまい うまい

【風にあたりながら食べている】
574 :【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 [sage]:2010/12/23(木) 14:37:09.81 ID:QyQoYdUo
/>>545 >>546 申し訳ない、落ちていました

「失せろ」
【男は柄の悪い男へ闇を放つ、そして柄の悪い男は腕を抱えて逃げて行く】

【男は天を見上げる】
「これでいいのか・・・?」

/次こそ絡みおkです!
575 :【星間吸収】太陽系の力を操る。[sage]:2010/12/23(木) 14:37:10.33 ID:s7qiEjs0
――――ふむ。

【木陰】
【そこに青年より少し大人びているだろうか。】
【そんな人物が居た。】
【瞳は髪に隠れて見えず、口には微笑を湛えている。】

組織の為に動く――――楽しいものだ。

【そう言い、そこから歩き出した。】
【その歩行スピードはゆっくりで、誰でも追いつける速さ。】
576 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/23(木) 14:43:39.59 ID:z3VDmWs0
>>572
「どおりで嫌な予感がしましたよ…」
その表情は静かな怒り、はっきり言って不気味
「ドカン」
相手へ“空気砲”を放った
発射された空気の塊は羽を吹き飛ばし、相手へ向かっていく
577 :【流体魔人】[sage]:2010/12/23(木) 14:56:53.87 ID:i/FI7X.o
>>565
/wiki探すのに時間が掛かってしまいました…遅れてごめんなさい!

再び後方からキュッキュッと音がする
また何か書いているのだろう、と振り返ると
見た事のない物体が飛んで来る

「…ぇ?」

勿論、躱す手立てはなく命中
結果『温泉卵が食べたい』という言葉が頭(あるかどうかはイマイチ分からないが)に響く

「ん〜…僕もあまりこの辺りに詳しくないのでわかりませんね」
「近くに温泉があったら……温泉卵が食べられるんですけどね」

効果は上手く発動していた
青年にとっては無意識であるが、確かに言動として現れている

「これは僕の体質なので、多分貴女には出来ないと思いますよ?」
「それでもと言うなら…やり方は教えますけど」

女はどうやら喋れないようだ
よっこらせ、と立ち上がり浴衣に付着した土を払う
青年の顔には微笑みが称えられていた
578 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化@wiki2010/12/23(木) 15:04:35.35 ID:GcF2ISM0
「なにやってんだあいつ」
【油断していた少年に空気の塊が直撃】

「[ピーーー]・・・」
【両翼を黒い竜に変え相手を喰らおうとする】
579 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/23(木) 15:10:53.64 ID:z3VDmWs0
>>578
おそらく相手が見たとき…彼は消えてるだろう
なぜなら…空中に居るはずの相手の真横に居たから
「殺すとは物騒な…」
そう言う彼の頭には“タケコプター”が
580 :【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 [sage]:2010/12/23(木) 15:11:48.96 ID:QyQoYdUo
【使われなくなった無人駅のベンチに男が座っている】
「・・・」
【右手に闇を集める】
「・・・!」
【闇が改札口の門を吹き飛ばす、門は弧を絵がいて落ちて行くが闇の能力でゆっくり落ちていく】

/絡み待ち絡まれたい方募集しております!
581 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化@wiki2010/12/23(木) 15:15:12.21 ID:rHE/dkSO
>>579
【突如相手が消えて驚く】
【しかし冷静に翼で身を包み翼ごと消える】
【セフィロスとか水銀様がやってたあれである】
582 :【言洩示弾】 @wiki E.小刀[saga]:2010/12/23(木) 15:19:42.76 ID:3jJ47gM0
>>577
【まぁ、温泉たまごを食べたいのは、女もそうだったらしく】
【そのまま、何事無かったかのようにコクコクと同意するように頷く】

「……ーーー」

【青年の話を聞き、体質とは言えども、自分には出来ないと言われ】
【やや、ムッとした顔付きになる、そうしてスケッチブックに書き込む】
【普通の会話に付いていける早さから、結構な速筆である、若干】
【ミミズ字だが……見やすくは書くように心がけている様子】

『ほう?私には出来ないと?よかろう、それを挑戦と受け取った次第……』
『何としてでも、エコ自己発熱法を伝授して見せよう!』
『これでも、地元じゃ、“何でも出来る思い込み”は激しい事で有名』

『だが今こそ、その汚名を……挽回してやろう』

【変なテンションだったり、日本語をワザと誤用する辺りは】
【“能力”による察しは出来ているが、まぁ、見てみて損は無いだろうと】
【密かに頭の隅で、頑張れば出来るかも知れない、とか思ってたりも】
【するのだろう、そのまま三角座りで鑑賞モードに入る女】

/おかえりー、気にしてないさ、むしろこっちが遅くてゴメヌ……
583 :【星間吸収】太陽系の力を操る。[sage]:2010/12/23(木) 15:21:21.39 ID:s7qiEjs0
>>580
【ゆっくりとした動きで破壊された門を通過する。】

派手にやるものだな・・・・・。

【改札口は破壊されており、通りづらいことこの上ないが】
【意識を散らす事にかけては一級品の様だ。】

【男には気づいているだろう。】
584 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/23(木) 15:24:40.41 ID:z3VDmWs0
>>581
「消えた!?、どこへいった!?」
辺りを見回すも見つからない
「不意打ちする気だな…」
いつでも攻撃を受け流せるように“ヒラリマント”を構える
585 :【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 [sage]:2010/12/23(木) 15:26:21.15 ID:QyQoYdUo
>>583
「・・・?」
【存在に気がつく】
「怪我は無いか?」

【そんな事を言いながら右手を隠し闇を充填する】
【鋭い眼光と人離れした威圧感を出す】
586 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化@wiki2010/12/23(木) 15:28:23.99 ID:rHE/dkSO
>>584
【真下から無数の羽を弾丸の様に放つ】
587 :【流体魔人】[sage]:2010/12/23(木) 15:29:34.74 ID:i/FI7X.o
>>582
「あ、やるんですか…」

まさか本当にやろうとするなんて考えていなかったたも少しばかり気だるげに返事をする
ふぅ、と肩から力を抜く―――それから直ぐに湯気が消えた

「それじゃぁまず、体の分子や動き1つ1つを感じてください」
「足の指から頭の先、心臓の鼓動から脳の電気信号まで全てです」

いきなり意味不明かつ超難題な事を言い始めた
青年の体はH2Oのみからなり、さらにそれらをコントロールする事ができるため簡単ではあるのだが
通常人類にとっては明らかに不可能である

「ポイントはありません。ただ感じるだけで良いです」

ヒントすら無いらしい
青年の顔は大真面目である

/時間あるので大丈夫ですよ〜
/あとwikiのページ名と名前欄の能力が違う…かな?
588 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/23(木) 15:32:30.17 ID:z3VDmWs0
>>586
“ヒラリマント”で殆どを受け流すも、肩に数本刺さる
「そこか!」
相手が居ると思われる方向へ“空気砲”を放つ
589 :【星間吸収】太陽系の力を操る。[sage]:2010/12/23(木) 15:33:04.09 ID:s7qiEjs0
>>585
そうだな。無いよ。

【眼光、威圧感】
【そんなモノ意にも介さない。】

【彼にとってはそんなモノは『自身を強く見せる為の飾り』】
【そう考えているからだ。】

―――雑音がしたかと思えば。

【男に焦点を合わせ、見つめる。】

『こんな事』・・・・・か。
【門の破壊という行為が能力による事という事に落胆の色を見せる。】
590 :【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 [sage]:2010/12/23(木) 15:39:33.32 ID:QyQoYdUo
>>589
「答えろ、敵かそれ以外か?」
【さらに闇は充填されていく】
(想定内だ、このくらいで動じる奴には見えない。特に無能力者以外はな。)

【男はその者の正体をうっすらと感じた】
(今問題なのは俺に危害を加える存在感か否か・・・)
591 :【夢幻之翼】2010/12/23(木) 15:45:08.99 ID:rHE/dkSO
>>588
「なんども当たるか」
【銃を向けられた方向から避ける】
【無数に羽を散らし目眩まし】
【逃走/!!】
/勝てそうに無いから逃げる!!辛味乙どした!
592 :【洩示言弾】 @wiki E.小刀[saga]:2010/12/23(木) 15:45:08.92 ID:3jJ47gM0
>>587
『ほう、体の分子……た、体細胞かッ……!』
『電気信号……!し、心臓の鼓動は感じるぞ!今、生きてるぞ私……!』
『足の指は……つっtpあwせd』

【片手間にスケッチブックに言葉を書き綴りながら】
【初っぱの説明を何とか理解しようとして足の指をつったようです】
【やや悶えながら、体をプルプルさせて、ただ感じるだけという言葉に】
【コクコクッ……!と、頷くのみ……ーーー】

『要は……ーーー自分を信じるのか』

【何か、凄く良い事を言ってる風には書いてますが】
【理解していない事を露呈しまくっている様子である……ーーー】
【ついでに文系らしい】

/そんなまさk……ごめんなさいごめんなさいスミマセンェ
/何か妄想入ってました、記憶に妄想入って名前変わってました……。
/うわぁ、最初にwiki探しに時間がかかったと言われた時点で気付くべき
/もう何か何もかも鈍くてごめんなさい……orz
593 :【星間吸収】太陽系の力を操る。[sage]:2010/12/23(木) 15:46:01.28 ID:s7qiEjs0
>>590
キミの『態度』次第だよ。

【落胆の色がうってかわって気さくな色を含む。】

キミが『その行為』を行い続け、私に危害を与えようとするならば。

【話している間に、【天王星】の光を吸収する。】

―――――失せろ。
【何の感情も込められてはいない。】
【そこに感情が込められているとすれば、【相手への心配】だ。】
594 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/23(木) 15:52:35.14 ID:z3VDmWs0
>>591
「貴様ァ!今度会ったら覚悟しとけェェェ!」
一体どっから出たんだと言わんばかりの怒号が響き渡った
/こちらこそ乙&ありがとです!
595 :【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 [sage]:2010/12/23(木) 15:52:42.14 ID:QyQoYdUo
>>593
「俺が手を引けばお前も俺に危害は加える事は無い、そういう事か?」
【更に闇が集まる】
【相手の返事しだいでこの闇は発射されるだろう】

(危険だな、まるで冷戦状態じゃないか)
【男は立ち上がる】
596 :【流体魔人】[sage]:2010/12/23(木) 15:56:09.61 ID:i/FI7X.o
>>592
/問題ないですよwそんな卑下しないでくださいww
/wikiロクに作らない俺よかマシです

「…」

女はもがき苦しんでいるが、青年は冷めた目で見下すのみ
いや、それを『成功』ととっているらしい
意外にアh...

「では次に、感じたモノを動かして見てください」
「ニュアンスとしては貧乏揺すりに近いですが、其れよりも数千倍激しく細かく」
「体『全体』ではなく分子という『個体』を動かすのです」

更に説明を続ける
自分以外にはほぼ不可能と分かりつつも説明するあたり、存外Sなのかもしれない
ピッと指を立て、それを振動させる―――即ち温度を上げて行く

「これによって温度を上げる事ができます」
「まぁ多分出来ないと思いますが、やってみてください」

「注意して欲しいのは、『シバリング』とは別物であるという事です」

指先から湯気を上げながら真剣な瞳で言葉を紡いで行く
どうしてこうなった…
597 :【星間吸収】太陽系の力を操る。[sage]:2010/12/23(木) 16:06:51.25 ID:s7qiEjs0
>>595
【それを聞いて】

―――――そうだな。そういう事だよ。

【準備は整っている。】

【あえて短い発言をする事により、相手の出方を窺う。】

【焦りなんてものは無い。】
【相手がどれだけであっても、それに応じて対応する。】

【それだけだ。】
598 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします2010/12/23(木) 16:09:45.66 ID:dtFRMAQ0
わ
599 :【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 [sage]:2010/12/23(木) 16:14:32.25 ID:QyQoYdUo
>>597
「俺は無駄な争いは好まない」
【男は30m離れた床に向かって闇を放つ】
【長時間充填された闇は床に当たった瞬間に爆音を立てて床を吹き飛ばした】
【床の破片はとてもゆっくりと地面に落ちてゆく】

「これで良いか?」
【男は両手を軽く上げる】

【万が一の為に闇を再び充填する、絶対に充填していることには気がつかないであろう】

(さっきの発動で充填した闇は残り半分といったところか・・・」

【男はめまぐるしく次に来るであろう相手の行動を推測している】
600 :【洩示言弾】 @wiki E.小刀[saga]:2010/12/23(木) 16:18:29.44 ID:3jJ47gM0
>>596
『ほう、アレか体の振動の運動なんちゃらで発熱作用を起こして』
『暖まるとか言うシバr違うのかよッ!ちょっと出来るかと期待したよ!』

【今、すっごくブルブルふるえてます、特に寒がっても怖がって無い】
【ただ、聞いた事を実際にやろうと必死なのだ……ーーーが】
【此処で動きが止まる、彼女の文を書くときの動き、そして雰囲気】
【何かを掴んだのか、彼女の目は……ーーー真っ直ぐだ】

『分子という個体を……ーーー動かす』
『これは、これは感じてきたかもしんない……ーーー』

『激流に身を任せ……ーーーー同化する!』

【ぷるぷるぷるぷるぷるぷrぷぷるrrrぷる……】

「ッッ………ーーー!!」

【……ーーーそして、彼女の頭はショートしたように煙をあげた】
【実際はあがってないが、あがったような気がした、湯気じゃないが】
【ある意味成功したかも知れない……ーーーいや失敗だが】
【彼女は無駄に疲れたようにorzの形に息をあげている】

/いやいや、環境的に自分で作れず
/毎回wikiとかよろずに頼んでる俺よりかは……
601 :【流体魔人】[sage]:2010/12/23(木) 16:28:44.65 ID:i/FI7X.o
>>600
「…」

一所懸命に頑張る女を、まるで試験官のような鋭い視線で観察し
頭から煙を上げた―――――ように見えた様子を確認、女に歩み寄る

「…良く出来ました」

膝を曲げ腕を伸ばし…女の頭の上に手を置き労いの言葉をかける
その目は神父のような慈愛に満ちた色で染められていた

「まぁ、練習すれば完璧にコントロールできるようになると思います」
「それまでは―――努力を怠らないでくださいね?」

頭の上に置いた腕の温度を下げ、ショートしたそれを冷まそうとする
青年の顔は、笑顔だ

/俺もよろずだYO!
/そんなことより遅いわ駄文だわで申し訳ない…
602 :【暗黒領域】痛みと比例して周囲の引力を操作2010/12/23(木) 16:30:13.33 ID:LBEGSxk0
【黒い闇の周囲に様々な物が吸い寄せられ消えていく】
「使い勝手が難しいが素晴らしい力だ」
【闇が払われ喜びに浸る男が現れる】

/なんでも募集です
603 :【星間吸収】太陽系の力を操る。[sage]:2010/12/23(木) 16:33:39.25 ID:s7qiEjs0
>>599
上出来・・・・・とでも言っておこうか。

【ぱちぱちと無感動に手を叩く。】
【そしてその発言に】

争いを好まない・・・・・・ね。
キミの戦闘観念は
エゴイストの善悪観念と似ているな・・・・・。

【一人面白そうに含み笑いしてから】

【空を黒雲が覆い始める。】

キミと話していても、『無駄』だったね。
【それはパリパリと音を立て始めた。】

・・・・・まずはそのあふれ出る、『警戒』をどうにかしようか。
バレバレだよ。

【相手のあふれ出る警戒感。火を見るより明らかだ。】
【そして、浮かび始める。】

勧誘しようと思ったが、無理かな?
キミは此処で死んでしまうのだから。

【空に浮かび続ける】
【それが遥か空に浮かんだ時、光とともに・・・・・。】


/携帯に移行するので遅れます。
604 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[sage]:2010/12/23(木) 16:39:58.66 ID:g3qvSAAO
てす
605 :【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 [sage]:2010/12/23(木) 16:43:09.80 ID:QyQoYdUo
>>603
「なる程、想定内だ。」
【浮かび上がる>>603を見る】
【そして建物の影に歩き出す】

OVERS SYSTEM: 戦闘モードへ移行
システム:正常
精神接続:クリア
能力発現:クリア
対G能力:正常

【男は建物の影に隠れた】
「どうせ最初からこのつもりだったんだろうに」
【そして四肢に闇を充填する】

/了解です!
606 :【洩示言弾】 @wiki E.小刀[saga]:2010/12/23(木) 16:47:49.80 ID:3jJ47gM0
>>601
「…………ーーー」

【今ごろ、ハメられた……と、後悔しながら息を荒くしながら】
【話をじっくり聞いている、自分から受けたのだろうに】
【orzの形から汗を拭うような仕草で手を動かしてから】
【何やら地面に見えないように『ご』と書く】

【相手の喋った言語から、幾つかの言葉を浮かばせる……ーーー】

〈コーらおごりたい〉

【それを触れた頭越しに“伝わらせる”些細な頼みごとながら】
【“ご”以外は相手自身の言葉なので、無性にコーラを奢りたくなるだろう】
【まぁ、負けず嫌いなのだろう、些細な反抗でもある】
607 :【星間吸収】太陽系の惑星の力を操る。[sage]:2010/12/23(木) 16:53:56.97 ID:g3qvSAAO
>>605
思い通りにならないものだね。

【ぽっぽっ と雨を降らせる。】

【適当に脅し、反応次第で消えるか勧誘しようという魂胆が打ち砕かれる。】

【あっと言う間にざざぶりに。】

【当然、陰にもかかわらず降るわけで。】
608 :【流体魔人】[sage]:2010/12/23(木) 16:54:21.56 ID:i/FI7X.o
>>606
グリグリ、と頭を撫でながら少し思考を巡らせる…
と無性にコーラを与えたくなってきた
何故だか分からないが、とにかくコーラを奢って上げたい

「喉、乾きませんか?」
「もしそうなら、あそこで飲みm…コーラでも買ってきますが」

腕を女の頭からそっと離し―――道路沿いを指差す
ここからでは木に隠れて見てないが、その先には自動販売機が置かれている
609 :【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 [sage]:2010/12/23(木) 17:00:57.95 ID:QyQoYdUo
>>607
「・・・雨?」
【闇は更に充填される】

「さて、雨を降らせてどうするつもりかね」
【男はすでに全身から闇が漏れ出している】

「さて、天使さん。お迎えの時間だな、俺はいつでもしねるぞ」
610 :【洩示言弾】 @wiki E.小刀[saga]:2010/12/23(木) 17:09:19.69 ID:3jJ47gM0
>>608
「ッッ〜……!!?」

【撫でられるのを嫌がり抵抗するも虚しく……ーーーやや涙目に】
【そろそろ“響く”だろうと、頭を上げペンを取り出し】

『ふはは、今すぐ買ってくるなう〜』

【若干、復活してきたのだろう、撫でられた頭をスリスリいじりながら】
【スケッチブックにそう書き綴って頷きながら見せる、何故か優越感に浸る】

【まぁ、即席とは言えコーラは安すぎたと後悔気味でもあるが】
【好物のコーヒーと同じカフェインなんだからそれで良いか、と】
【変な納得をしていた】
611 :【流体魔人】[sage]:2010/12/23(木) 17:16:01.90 ID:i/FI7X.o
>>610
「わかりました、では待っていてください」

ニコリと笑うと、青年はゆらりと歩き出した
その姿はさも流れる水の様


≪自販機の前≫

「さて…コーラコーラ…」

赤い塗装の成された四角いはこの前で何やらこそこそする青年
小銭を入れる口に指を添えている

「よっ……ぅし」

すると、突如として残金表示の部分に1000と表示された
そう…指を機械内部に入れて少しばかり弄くったのだ

「 (成功♪)」

パッと素早く手を戻し、コーラと某練乳入りコーヒーを購入
お釣りはそのままに二本の缶を取り出し、何事もなかったかの様に歩き出す


数分後、戻ってくるだろう
612 :【星間吸収】太陽系の惑星の力を操る。[sage]:2010/12/23(木) 17:20:32.27 ID:g3qvSAAO
>>609
………興ざめだ。
【その様子を見て、雲を消す。】

すまないね。
脅かしただけだ。

【そう言い、少しこめかみを押さえる。】
【組織の長として、この行動は相応しくないと思ったのかもしれない。】

【勧誘としても、だ。】
613 :【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 [sage]:2010/12/23(木) 17:25:20.56 ID:QyQoYdUo
>>612
「脅かしただと・・・?」
【男は落胆している】
「どういうつもりだ。」
【充填した闇は全て右手に集まる】
【右手は闇に覆われ手が見えない】

「お前なら俺を殺してくれると思ったんだがなっ!」
614 :【洩示言弾】 @wiki E.小刀[saga]:2010/12/23(木) 17:28:37.99 ID:3jJ47gM0
>>611
『おk』

【それだけ、書き相手が走りさるのを見て、ちょこんと正座して】
【……ーーー待つこと、さながら数分】

「ーーー……zzz」

【まぁ、疲れたのだろう、の●太にも負けず劣らずの早さで】
【鼻ちょうちんを作り、三角座りで頭を下に寝ていたのだ……ーーー】
【いや、それにしても何と無警戒なことか、もしくは鈍いのかも知れない】
【声を出すことの叶わない女は静かに寝息をあげていた】

『おつ』

【眠っている女のそばにはそう書かれている、眠気に襲われながら書いたのか】
【ダイイングメッセージかのように書いた跡と開けっ放しのペンと共に】
【スケッチブックが置かれている】
615 :【流体魔人】[sage]:2010/12/23(木) 17:38:01.57 ID:i/FI7X.o
>>614
戻って来ると、女が三角座りのまま項垂れていた
寝ているのだと気づくのにはそう時間はかからない

「おや…寝ているみたいですね」

少し弄り過ぎたか…と後悔しつつ砂浜を踏みしめ女に近づき
その横にどさりと寝っ転がった

「……ふぅ」

コーラは御供物の様に女の目の前に置き
コーヒー(あたたか〜い)は自分の額に当てる
外部からの熱…暖かい

「これは、どうしたら良いのでしょうか」

自分は立ち去るつもりは微塵も無い
ここなら誰かに襲われても海へ逃げられるうえに暗くて人がいないからだ

しかし女の対処にも迷う


波の音と女の寝息が、暗い世界に響く………
616 :【星間吸収】太陽系の惑星の力を操る。[sage]:2010/12/23(木) 17:41:53.95 ID:g3qvSAAO
>>613
私はそこまで自惚れてはいない。
只の人だ。

カノッサ機関………それさえ追い続けていれば、また会えるだろう。

じゃあな。機会があれば又会おう。

【そう言い、空の彼方に消えた。】

/戦闘はしたくないのでここらで切ります。
/絡みありがとうございました。
617 :【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 [sage]:2010/12/23(木) 17:49:16.80 ID:QyQoYdUo
>>616
「その頃には俺は死んでるさ」
【溜まった闇を>>616に放つが放った瞬間に消えてしまった】
【闇は彼方へと飛んで行き、遠くで爆音がする】

「カノッサ機関・・・」

「我々ハ赤ノ使徒・・・赤・・・?」
【青い光が男を取り囲んだ瞬間、赤色に変わる、そして男の中へ入ってゆく】

/絡み乙でした〜
618 :【洩示言弾】 @wiki E.小刀[saga]:2010/12/23(木) 17:55:25.46 ID:3jJ47gM0
>>615
【三角座りから、横にコテンと倒れるように男に寄り添うような形で】
【寝てしまってる訳だが……ーーー】

「………ーーーー」

【砂の押し戻しを繰り返す、波により擦れ合う砂の音……ーーー】
【それが寝息に同調するように、安らぎを与えつつも】
【世界は暗転するように自分はその砂と触れ合う、と、目が覚めてしまった】

「……ーーー?」

【砂が紙にへばりついたのかやや眉をしかめながら、髪を撫でてから】
【隣の男に気付き、急かし気味に起きる……ーーー宿探しを思いだし】
【コーラを拾い、スケッチブックに何か書き込む】

『……体は暖まった、サンクス』

【眠さで半眼になりつつもそれを見せ、そろそろ動きださんと立ち上がる】
619 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/23(木) 18:04:58.90 ID:cgUNySc0
【小さなカフェのボックス席に彼女はいた】
(彼の煎れてくれたコーヒーもこんな味だったわね)
【彼女はそんな風に思いながら彼らを待っていた】
/バトルロワイヤル希望です 1対1対1で行きましょうぞ!
620 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化2010/12/23(木) 18:19:34.34 ID:rHE/dkSO
>>619

【少年が翼を出さずに歩いている】
「さっき忌々しいお姉さん見たんだけどなぁ」

/今度こそやりますぞ
621 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/23(木) 18:22:06.79 ID:cgUNySc0
>>620
【昨晩の少年を(ry】
(あの子……本当によく会うわね)
【ちなみに、買っていたものは全て消費してしまいました】
【が、ここは喫茶店!】
622 :【流体魔人】2010/12/23(木) 18:22:52.51 ID:i/FI7X.o
>>618
/遅れましたーっ!

コーヒーと空が映る視界に、一枚の紙が飛び込む
文字をゆっくり読み、大きく頷き

「どういたしまして」

目を閉じながらそう言った
口元には薄い笑みが張り付いている

「気を付けて」

動きだした女の背中に聞こえるか否かな小さな声を放ち


意識を闇の中へと放り込んだ

/最期の最期にすまぬっ。辛味乙でしたっ
623 :【洩示言弾】 @wiki E.小刀[saga]:2010/12/23(木) 18:26:50.95 ID:3jJ47gM0
>>622
/っと、いえいえ、駄文に付き合っていただき感謝です
/乙!
624 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化2010/12/23(木) 18:41:02.38 ID:rHE/dkSO
>>621
「いた!!」
【喫茶店の中にいる女を発見】
「気付かれてるみたいだなぁ」
【刃の集合体の様な翼をはやす】
【危なくて飛べない】
625 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/23(木) 18:44:39.94 ID:cgUNySc0
>>624
【相手が戦闘態勢になり、こちらも警戒する】
「……ハァ〜イ!坊や、一緒にコーヒーでも飲まない?」
【彼女なりの冗談で場をごまかそうとする】
(ここには客もいるし、無傷で相手を倒せる自信がない)
【どうやら、時間稼ぎをしているようだ】
/途中参加してもおk
626 :【銃火鬼法】あらゆる銃器を内蔵した機械兵。魔法以外では死なない[sage]:2010/12/23(木) 18:48:59.26 ID:i/FI7X.o
>>624
>>625
軍服サングラスの男が、喫茶店の外に刃の翼を生やした少年を発見する

「んだ、ありゃぁ…」

読んでいた新聞を畳み、ガラス越しにその姿を観察する
627 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化2010/12/23(木) 18:49:02.85 ID:rHE/dkSO
「美味しそうだなぁ」
【翼を広げカウンターを切り裂く】
628 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/23(木) 18:53:04.87 ID:cgUNySc0
>>627
「……コーヒーはそうやって飲む物じゃないわよ」
【あからさまに出されている殺気に、恐怖している】
(交渉の余地はなし…か)
【立ち上がり、相手との距離をとる】
629 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/23(木) 18:57:54.49 ID:z3VDmWs0
>>628
/まだ募集してます?
630 :【銃火鬼法】あらゆる銃器を内蔵した機械兵。魔法以外では死なない[sage]:2010/12/23(木) 18:58:55.18 ID:i/FI7X.o
>>627
目の前で、破壊される、カウンター
そして、飛んできた端材によって、飲んでいたウォッカが、倒れる

「…あ"?」

額に青筋を浮かばせながらガタリと立ち上がり、サングラスを握り締め破砕する

「てめぇ、覚悟はできてんだろぉな?」

ビキビキと音を立てる額
そして何処からともなく取り出した―――≪UZI≫(サブマシンガン)

「蜂の巣タイムだ…懺悔の時間は残っちゃいないぜ?」

手にした黒い其れの引き金を躊躇いなく引き絞り
幾つもの緑色の弾丸―――ゴム製の模擬弾を放つ
速度も威力も実物の足元にも及ばないが、それでもそれなりに痛く、頭に当たればただではすまないだろう
631 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/23(木) 19:00:15.52 ID:cgUNySc0
>>629
/バッチコイ!
【彼女は冷静に状況を判断した】
(ここは喫茶店……爆発する素材は十分ね。客はもう店の外、後はハプニングがなければ十分勝てる)
【あ……この人なんかフラグ立てたwwww】
632 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化2010/12/23(木) 19:02:32.50 ID:rHE/dkSO
【いきなり発泡される】
【が刃の翼で身を守る】

「邪魔するんじゃないよ」
【男に向かって刃の嵐を浴びせようとする】
633 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/23(木) 19:06:13.96 ID:cgUNySc0
>>632
(! あの男も超能力者?)
【予期せぬ行動に驚愕……いや、歓喜している】
(このまま、相手につけば何とかなる!)

/ちょい飯です 落ちます
634 :【銃火鬼法】あらゆる銃器を内蔵した機械兵。魔法以外では死なない2010/12/23(木) 19:12:13.96 ID:i/FI7X.o
>>632
虚しく弾かれ、跳弾し激しく店内を破壊するゴム弾
更にお返しとばかりに飛んで来る刃の雨

「貴様が邪魔しとんじゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

軍服の男は其れをかわそうともせず、それどころか微動だにせず

刃を全て、体で受け止めた

「うぉらぁぁぁぁぁぁ!!」

UZIの弾倉を素早く取り替え、更にもう一丁左手に握り
刃が突き刺さったままそれらを乱射する
恐らく刃を打ち切り守るほども無い女に向かって、だ
635 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/23(木) 19:13:14.83 ID:z3VDmWs0
>>630>>631>>632
喫茶店の外から、様子を伺う青年が学習一人
「喧嘩かだったら止めないと…」
しかし>>632を見つけ、考えが一変
「あんな所に居たか…」
そのの駆け出し喫茶店に突入
636 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化2010/12/23(木) 19:18:21.66 ID:rHE/dkSO
「邪魔なんだよ武器マニアが!!」

【翼で切りつけようとする】
637 :【銃火鬼法】あらゆる銃器を内蔵した機械兵。魔法以外では死なない[sage]:2010/12/23(木) 19:23:07.24 ID:i/FI7X.o
>>636
/此方の攻撃はどうなりましたでしょうか

翼での斬撃を左腕で「受け止める」
肉が抉れるが、男の顔に苦痛の色は無い

「だぁかぁらぁ!」

胸…乳首の部分からマグナムを発砲
0距離、翼を掴んだままということもあり狙いはかなり正確
ターゲットは―――両脇腹だ

「てめぇが邪魔なんじゃぁぁぁ!」

翼に神経が通っているならば男の体内に金属が通っているのを感知できるだろう
638 :【銃火鬼法】あらゆる銃器を内蔵した機械兵。魔法以外では死なない[sage]:2010/12/23(木) 19:26:59.47 ID:i/FI7X.o
>>637
/おっと描写不足
/今度は実弾です
639 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします2010/12/23(木) 19:30:28.30 ID:rHE/dkSO
/凝縮さんに撃ったのかと・・・

【発泡を受け肉が抉れる】
【危険を悟り刃をばらまき目眩まし】
【てんがいへ】
640 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/23(木) 19:34:59.29 ID:cgUNySc0
>>637
(なっ!)

【乱射した弾がこっちに向かってくる】

(痛っ!)

【肩に銃弾を受け、血が流れる】

(こんなところにいるなんて考えられない……逃げないと!)
641 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化2010/12/23(木) 19:37:09.48 ID:rHE/dkSO
【翼を消して路地裏へ】
642 :【銃火鬼法】あらゆる銃器を内蔵した機械兵。魔法以外では死なない[sage]:2010/12/23(木) 19:40:44.01 ID:i/FI7X.o
>>639
/いぇいぇ…凝縮さんとはまだ未接触なんですけども
/撃たなかったことにしちゃえっ!

「逃がすかよっ!」

満足するか[ピーーー]まで追いかけるのを辞めることは無いようだ
両手に持っていたUZIを放り投げ、足を曲げ
跳躍…同時に足の裏からRPG-7を床に向かって発射

「うぉらぁぁぁぁぁぁ!!」

爆風で吹き飛び一気に天井を突き抜け、女を視界に捉える。刃が数本突き刺さるが問題では無い
その手にはドラグノフ狙撃銃が握られていた

「See you」

最大点に来た所で引き金を引く
狙いは正確に頭。店外にでて油断している所を狙い撃つ

刃の嵐で目くらまし…これを逆手に取ったのだ
643 :【銃火鬼法】あらゆる銃器を内蔵した機械兵。魔法以外では死なない[sage]:2010/12/23(木) 19:42:05.55 ID:i/FI7X.o
>>642
/女やないやん!少年やん!とんでもない間違いをしでかしていた…
>>640
/すまぬェ…銃は撃ってない事にしてくだされ
644 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/23(木) 19:43:56.97 ID:cgUNySc0
【いつの間にか少年を見失った】
(あいつは…・・・路地裏?)
【相手が減ったが……むしろ状況は悪くなった】
(このままじゃ負ける…・・・!)
645 :【銃火鬼法】あらゆる銃器を内蔵した機械兵。魔法以外では死なない[sage]:2010/12/23(木) 19:44:25.84 ID:i/FI7X.o
/飯落ちです…慌ただしくてごめんよ
646 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化2010/12/23(木) 19:47:07.33 ID:rHE/dkSO
【未元物質使用】
「難しいからつかいたくなかったけど・・・」
【そのまま】
647 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化2010/12/23(木) 19:48:33.71 ID:rHE/dkSO
【未元物質使用】
「難しいからつかいたくなかったけど・・・」
【そのまま飛ぶともといた場所に銃撃が来る】


/いってらっしゃいなぁ
648 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/23(木) 19:52:48.48 ID:cgUNySc0
>>645
(それにしてもあの男、刀の嵐を体で受け止めた……機械か何かね)
【状況の整理、彼女にできる事はそれまでだった】
(外に出られたら武器が一気に無くなる……追いかけるべきかしら?)
/やべぇwwww空気wwww
649 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/23(木) 19:56:16.08 ID:z3VDmWs0
「ここで会ったが百年目ェ!!」
突如喫茶店に響く怒号…
入口には物凄い形相の青年が
/突然したはいいが、どうすればいいか分からん…
650 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/23(木) 19:59:19.65 ID:cgUNySc0
>>649
「……え?」
【喫茶店内に怒鳴り声が響く】
(誰?)
【そう、それは単純な疑問だった】
651 :【銃火鬼法】あらゆる銃器を内蔵した機械兵。魔法以外では死なない[sage]:2010/12/23(木) 20:02:12.13 ID:i/FI7X.o
>>647
/ただいまです

/幾つか質問があるんですけど…
/未元物質とはなんでしょうか?また効果は?
/銃弾はかわしましたか?
652 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/23(木) 20:06:16.88 ID:cgUNySc0
>>651
/きっと我々にもわからない物質ですよ 彼の奥の手なんでしょう
/銃弾は確認してませんね……

(さっき入ってきた男が恨んでいるのはどっちなのかしら?)
【彼女は悟っていた。この戦いは味方の数が勝負を決める事を!】
(さて、どうしましょうか 痛っ)
【先ほど受けた銃弾の傷が、まだ彼女を苦しめていた】
653 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化2010/12/23(木) 20:07:16.25 ID:rHE/dkSO
@>>651
とある漫画のメルヘンさんが使う常識の通用しない翼です
太陽光をビームにしたり無限に羽を打ち出したりと常識を無視する力です
654 :【銃火鬼法】あらゆる銃器を内蔵した機械兵。魔法以外では死なない[sage]:2010/12/23(木) 20:08:26.76 ID:i/FI7X.o
>>653
/了解です
/しつこいですが銃弾は?
655 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/23(木) 20:08:59.07 ID:z3VDmWs0
「覚悟しろやゴラァァァ!!」
威勢良く怒鳴り込んで診たはいいもの、肝心の人(>>467)が居ない
「どこいったァァ!!」
怒りの矛先を失い、視線を>>655に向ける
656 :【夢幻之翼】想像した翼を具現化2010/12/23(木) 20:09:15.12 ID:rHE/dkSO
やばいぜ色々わかんなくなってきた

【散弾にあたり【夢幻之翼】死亡】
657 :【銃火鬼法】あらゆる銃器を内蔵した機械兵。魔法以外では死なない[sage]:2010/12/23(木) 20:12:11.24 ID:i/FI7X.o
>>656
/ちょぃ…それは辞めてくださいな……
/では、俺との絡みは無かったという事でお願いします
/絡み乙あり&ごめんなさい
658 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/23(木) 20:12:29.58 ID:cgUNySc0
【外に目を向けるとそこには死体が】
「あなた……何者?」
【もう1人の少年よりも、ロボットの方が気になっていた】
/655ぇ・・・
659 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします2010/12/23(木) 20:14:34.19 ID:rHE/dkSO
/>>657違います普通によけれません・・・
辛味乙どした・!!敬礼!!
660 :【銃火鬼法】あらゆる銃器を内蔵した機械兵。魔法以外では死なない[sage]:2010/12/23(木) 20:15:32.40 ID:i/FI7X.o
>>659
/いやいや、無しが良いですぉ…本当ごめんなさい
661 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/23(木) 20:17:11.15 ID:cgUNySc0
>>659 >>660
/いや……なんか持ちかけた俺が悪かったよ
忍びねぇな
662 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします2010/12/23(木) 20:18:55.51 ID:rHE/dkSO
/新手のいじめみたいだからやめてください!
別キャラメインに行きたかったから良いですよ!
663 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/23(木) 20:20:25.87 ID:cgUNySc0
/カンペ<構わんよっていって!>
/
/いやぁ……なんかこの流れ、忍びねぇな
664 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/23(木) 20:20:46.04 ID:z3VDmWs0
/どうしよう…
_
/昼間>>656と戦闘
/降参するふりして、不意打ちされる
/激怒するが逃げられる
/それを理由に喫茶店に突撃
/肝心の>>656が死亡orz←今ココ
665 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/23(木) 20:25:07.55 ID:cgUNySc0
>>664
/新展開ですね 分かります
666 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/23(木) 20:30:02.92 ID:z3VDmWs0
今気づいた、>>655は>>652に…
667 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/23(木) 20:35:47.04 ID:cgUNySc0
【さっき入ってきた男に殺気を出された ドヤ】
(私を見ても何もないですわよ?)
【その場の空気が凍りつく】
/続けますか?
668 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/23(木) 20:45:04.38 ID:z3VDmWs0
>>667
物凄い殺気の青年
しかし>>656の遺体を見て、一瞬で殺気が消え去る
「・・・・・・・・・」
そのまま何も言わなくなった…
/戦闘じゃ無ければ…
669 :【時間上昇】リハビリ中2010/12/23(木) 20:47:54.78 ID:nTcm.wYo

【冬纏う風走り擦れ唄流れる草原】
【降り注ぐ月光、身に味わいつつ──】

   ポロン♪

【手頃な岩に腰掛けギターを摘む人影が一人】
670 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/23(木) 20:49:16.21 ID:cgUNySc0
>>668
【とにかくこの場を離れる】
「そこの人、手伝ってもらえる?」
【そういいながら、青年に話しかけた】

 /了解
671 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/23(木) 20:58:38.76 ID:z3VDmWs0
>>670
「いいですよ…で何を?」
さっきとは打って変わって優しい表情
しかし目はどこか悲しそう
672 :【氣蹴烈歩】 詳細@Wiki[sage]:2010/12/23(木) 21:02:11.69 ID:IAZ38oDO
>>669

【そこに、古ぼけた黒い上着を纏った、長身の青年が歩いてくる】
【無精髭を生やしたその表情は、どこか不機嫌そうである】


(ギター……ストリートライブ?)
(いや、こんな場所じゃ誰も聞かないだろうが)

【興味をそそられたのか、或いは単なる気まぐれなのか】
【煙草をくわえ、紫煙をくゆらせつつ近づいていく】
673 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/23(木) 21:04:34.94 ID:cgUNySc0
>>671
【青年の感情には何かを感じたが、あえて考えないようにした】
「肩を打たれたの、病院まで連れて行って」
674 :【時間上昇】リハビリ中2010/12/23(木) 21:14:07.15 ID:nTcm.wYo
>>672
【ただギターを鳴らし瞳を閉じ己の世界へ】

ポロン──ポロン♪

【頬を撫で上げる風の感触と冷たさを感じつつ】
【ただ白き指で弦を摘み、夢中で名前無き曲を生み出し──フワリ】

【──不意に嗅覚を刺激したのは、風と共に運ばれた刺激臭】

───ジャン♪

【緩慢に人影は瞳を開ける、指が止まり停止を見せるのは曲】

「……やぁ、こんばんは」

【香りを運ぶ風の元探り、瞳に周囲を写し──】
【眼に入った、金の色の髪を青年、聞こえた衣擦れの音
【そして人影は浮かべるのは微笑で──零したのは挨拶で】

/気が付くのに遅れましたすいません…
675 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/23(木) 21:15:39.92 ID:z3VDmWs0
>>673
「了解です」
袋から“どこでもドア”を取り出す
「これを開ければすぐです」
そう言ってドアを開ける
ドアの向こうには目的地があるだろう
/癒療所ですか
676 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/23(木) 21:20:15.08 ID:cgUNySc0
>>675
【彼女は詭弁上怪我を治したかったから といったが、本心は違った】
「ありがとう」

【彼女はあの場から離れたかったのだ】
(これは……ドア? 質量を完全に無視してるわね)

【普通なら驚くところだろうが、さっきの光景を見て、耐性が付いたようだ】

/病院でお願いします
677 :【氣蹴烈歩】 詳細@Wiki[sage]:2010/12/23(木) 21:23:32.10 ID:IAZ38oDO
>>674

「あー、こんばんは、っと……」

【柔らかい笑みを見せる相手を眺め、挨拶を返すが】
【相変わらずの仏頂面、虫の居所が若干悪いようにも見える】

「アンタ、何でこんな場所でギター弾いてるんだ?」
「街中でやれば、ちっとはお捻りでも貰えるんじゃないの?」

【そして、初対面の相手に対し、ずけずけと問いかける】
【単純で純粋な疑問を投げかけただけで、他意はないのだが】
678 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/23(木) 21:24:41.36 ID:z3VDmWs0
>>676
「どういたしまして」
ドアの向こうは病院だ
「お大事に」
笑顔で応える
679 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/23(木) 21:26:23.43 ID:cgUNySc0
>>678
「ええ、ありがとう」
【彼女は何か言おうとしたが、何をいえばいいのかわからなかった】
680 :【流体魔人】[sage]:2010/12/23(木) 21:29:57.20 ID:ncUdFoEo
街

1人の青年がひと気の無い路地裏をウロウロしている
暗い暗い路地裏と蒼っぽい浴衣がなんともミスマッチである

「…武器…欲しいな」

などと突然呟く青年の頭の中は、某忍者漫画の水の人でいっぱいらしい
ともあれ大剣を欲していた

/絡みぼすぅ。創作系でなくとも全く構いやせんっ
681 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/23(木) 21:32:41.77 ID:z3VDmWs0
>>679
「それじゃ私はこれで…」
無事、病院に着いたのを見届けるとドアをしまい
足早に喫茶店を出ていった
/絡み乙です!
682 :【時間上昇】リハビリ中2010/12/23(木) 21:35:34.36 ID:nTcm.wYo
>>677

「───ふふ」

【どうやら相手の気分は曇り模様の様で──】
【湧き上がる多少の警戒心、押さえつけ瞳に写さぬように注意、注意】
【人影は、紡がれる相手の疑問、ただ言葉を紡がず耳へと流つつ】

【風走り揺れ踊る髪、ギターより左手を離し押さえつけながら─】

「──まぁ、そうだね」

【先ほどから変化していない微笑で紡いだ言葉は穏やかに】
【風収まり、舞い止る止まる髪、再び左手をギターへ戻し…現に触れ】

──ポロン♪

【空気に溶けた、軽やかな音、人影は首を上へ瞳に写すのは年満る満月で…】

「でも──こんなに綺麗な月の夜に…勿体無い様な気がしてね」

【そして人影は笑うのだ、柔らかく、相手を見つめ、穏やかに】
683 :【氣蹴烈歩】 詳細@Wiki[sage]:2010/12/23(木) 21:47:08.61 ID:IAZ38oDO
>>682

「勿体ないか……ま、分からんこともないね」

【また煙草を吸い、空に煙を吐き出して】
【相槌のような、そうでないような……曖昧な反応を返し】
【煙草を地に落とすと、靴底で踏みつけて火を消した】



「それにしても、なんつーか……ロマンチスト?」
「悪いコトじゃないと思うけど、うん」

【呟くように、表情は変えないまま言う】

【夜空に輝く満月を見上げ、何を思うのか】
【相手が座っている岩の横に、あぐらをかいて座る】

【ついでに煙草を拾って、上着のポケットに突っ込む】
【几帳面なのか粗野なのか、いまいち判断に困る行動である】
684 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2010/12/23(木) 21:49:14.72 ID:n3WrBVIo
>>680
【――――相手の目の前を通り過ぎる女性(?)――――その背中には二つの大剣――――】
【正に、相手が欲しがっているそれが二つもあるのだ、何とも贅沢な女性(?)である】

【さて、何故描写なのに『女性』と言う言葉の痕に『(?)』が付いているかと言うと……この人物の顔が問題なのだ】
【金色に輝く美しい髪を揺らしてはいるものの、首から額まで白い包帯をグルグルに巻いているのである】
【一見すれば、のっぺらぼうの様でもあり……いや、ミイラ人間……まぁ、かなり不気味な風貌をしているのだ】
【服装は白を基調とした騎士服……さながら、騎士の無念が生み出した亡霊……かもしれない】

/まだいますかー?
685 :【暗黒領域】痛みと比例して周囲の引力を操作2010/12/23(木) 22:01:03.99 ID:rHE/dkSO
【黒いコートを着た男が道を歩く】

「寒いな」

【男の遥か後ろには何も無い】

/命かけの戦い募集!!
686 :【流体魔人】[sage]:2010/12/23(木) 22:04:17.86 ID:ncUdFoEo
>>684
「…んぁ」
「何…あれ?」

目の前を通り過ぎる―――包帯ミイラ
何度か本(漫画)の中にでて来たそれが、何故か大剣を背負って歩いている
青年の目が、好奇心で輝いた

「どうしよっかな…」

青年の頭の中には幾つかの選択肢が編み出された
1.話しかける→恐らく大剣は手に入らない
2.襲いかかる→能力で返される可能性大
3.奪う→!!!

閃いたようです

「…Aqua hand!!!」

小さな声で何かを呟き、腕を伸ばす
大気中の水分を吸収するため其れなりに伸びるのである
しかし流石に足り無い…ので左腕の水分を右腕に回し補給する

上手く行けば片方の大剣の柄を握り、奪い取ろうとするだろう
687 :【時間上昇】リハビリ中2010/12/23(木) 22:05:35.62 ID:nTcm.wYo
>>683

「まぁ、ロマンチストじゃなきゃ語り弾きなんて出来ないかな?」
「月光をスポットライトに……風の唄を伴奏に」
「そして物語りを歌い上げるのが──自分達ギター引きの仕事だからね」

【冷たき冬の大気の中、溶け落ちていくは穏やかに紡がれていく言葉】
【男性が行う一連の動作を眺めつつ、時には注意に口を開きかけるが】

【最後には満足に染まる表情、浮かばせながら──特に動く気配なし】

【そして人影はゆっくりと丁寧に──地面に下ろされたギター】


「それはそうと……君は何故こんな時間に──こんな所に?」
「この冬の季節、夜の大気はずいぶん冷える、夜の散歩にしても───ねぇ?」

【コキリ──コキロ、人影は首を左右に軽く振り響く骨の音】
【人影は感じ始めた冷たさ、纏う純白のコート軽く整えながら】
【男性をの顔を除きこみ──言葉を紡ぐ、…疑問色の言葉を】

/おおぅ、腹痛で…トイレに篭もっておりました…
688 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2010/12/23(木) 22:11:21.58 ID:n3WrBVIo
>>686
【――――グイッ】

【背中の方から何かの力で引っ張られた気がして、思わず急いで後ろを振り返る】
【そう大剣は女性(?)の体から離れなかったのだ―――――ベルトで体に巻きつけていたのだから】
【漫画とかではただなんとなしに普通に背負っているが、あれってどう考えても滑り落ちるに決まっている】
【首をゆっくりと動かしつつ、振り返り、後ろを見てみると―――――】

【――――……ジト目、恐らく包帯の下はジト目、そんな雰囲気で顔を相手に向けている】

【そして、考え中でもある――――断罪するか否かを】
【『窃盗罪未遂』……充分に裁かれるべき罪である、しかし、未遂である為まだ被害は被っていない】
【よって、断罪して良いのか少し悩み気味なのだ、無論、相手がこのまま力づくで奪おうとしたら―――『強盗罪』である】
689 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2010/12/23(木) 22:12:32.91 ID:3jJ47gM0
【ーーーー……金色すら思わせる光の輝きと、白と赤のソックスの飾りや】
【星形、お洒落なリボンに包まれた小箱、辺りに包まれるベールの様な】
【金色の光に、闇夜である事さえ、忘れさせる“その隅っこの中”】

「ーーー……路地裏に誘い込み武器突きつけ、“私”に脅しをかけたんだ」
「正当防衛、慈悲はいらぬだろうに“表”の私は……甘いな」

【ーーー……光あるとこには必ず影がある、そんな例えを現すような】
【対象的な暗さを醸し出す“路地裏”、闇夜の影に睨み面を這わせ】
【殺気に“何時もとは違う”鋭さを見せる赤い髪と紅い瞳の女】
【刀を抜いていた状態でその下に倒れるは首の無い男衆、刀には闇夜で】
【色が這えず、黒い液体が刃先に伝い、落ちていくのが見える】

「……ーーーお気に入りのマントに血がこべり付いてしまった。」
「今年のサンタには、新しい奴を頼もうかねぇ……ーーーククッ」

「ま、浴びるに浴びればサンタ服みたいで悪くは無いなぁ?」

【刀の液体を布で拭き、路地裏のゴミ捨て場に投げ入れる】
【彼女は華やかな道を、嫌うかのように、“裏”の暗さを好むかのように】
【明らかに“対照的な”先の見えぬ路地裏の道を歩み続ける】
690 :【魔法千期】atwiki2010/12/23(木) 22:13:30.67 ID:rpJ4wfo0
「……また、道に迷ったか。」

【川辺、足がつくほどに水の浅い岸に、素足の子供が立っていた】
【山高帽に燕尾服ーーいわゆる、マジシャンのような格好で、髪は短く切り揃えられており、少年のような風貌をしている】

「やれやれ、道も分からないし……
やっぱり、人に会いたいな」

【そんな“少女”は、困ったように周囲を見回しているのだった】
691 :【竜虎陰陽】@wiki[sage]:2010/12/23(木) 22:15:27.12 ID:Z4trwGs0
>>685
その背後を歩く男
特に尾けているとかではない

「ふむ…」
辺りの景色を眺める
前を行く者には気づいてはいる

振り向けば和装に薙刀を担いだ男が目につくだろう 
692 :【流体魔人】[sage]:2010/12/23(木) 22:16:09.22 ID:ncUdFoEo
>>688
「…(あるぇ?)」

取れない。
グイグイ引っ張っても取れない。
青年の頬を伝う冷や汗…みたいな体の一部

しかし、ここで諦める訳にはいかない

「あ、あの〜」
「それ…僕のだと思うんですけど…?」

なんという事でしょう
大剣が欲しいが為に(死ににくい事を良い事に…)そんな嘘を真顔で放つ
腕は今だ大剣を掴んだままで硬直している
693 :【氣蹴烈歩】 詳細@Wiki[sage]:2010/12/23(木) 22:19:19.17 ID:IAZ38oDO
>>687

【頭を掻きながら、相手の語りを聞き】
【へえ、と息を漏らし、腕を組む】


「あー……俺?」
「大したこと無いんだけど……頭、冷やそうと思ってね」

【急に問いかけられ、僅かに逡巡したものの】
【ゆっくりと、言葉を吐き出していく】

【顔を覗き込まれると、少しだけ鬱陶しそうな表情をするが】
【特に仕草には表さず、眉を顰める程度に留まる】


「店長と喧嘩して、仕事クビになってさー……」
「今は正真正銘、住所不定無職、みたいなー?」

【冗談めかして言うが、実際問題としては結構困った事態】
【青年は自嘲気味に、鼻で笑った】


/無理なさらないで下さいねー
694 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2010/12/23(木) 22:25:11.28 ID:n3WrBVIo
>>692
【……首を右に傾け、骨をコキッと鳴らし、そしてまた左に傾け、コキコキッと骨を鳴らす】

【何とも言えぬ威圧感、無言で『今直ぐ謝るか消え失せろ』と言っている、流石にキレ気味の様子】
【それもそうである、彼女は騎士であると自称しているのだ、騎士にとって自分の武器はかなり大事な物……】
【そんな大事な物を赤の他人が勝手に触り、あまつさえは自分の物だと言い張る……怒らないわけがない】

【相手の右腕を見て、それが”水”である事を理解し―――――】


【―――――柄の温度を急激に上昇させる、相手が掴んでいたのは『炎の大剣』なのだ】


【まだ力づくでないため、武力は行使しないが……流石にしつこいと、怒る】
695 :【時間上昇】リハビリ中2010/12/23(木) 22:28:29.33 ID:nTcm.wYo
>>693

/ごめんなさい…風呂落ちです・・・…無かったことにしてもらっても構いません…
696 :【暗黒領域】痛みと比例して周囲の引力を操作2010/12/23(木) 22:29:17.28 ID:rHE/dkSO
>>685
「だれだ?」
【後ろの男に気が付き声を掛ける】

/遅れてすいません!!
697 :【変黒邪獣】[sage]:2010/12/23(木) 22:30:35.71 ID:AW2q8sSO
>>690
幼子ですら溺れぬ程に浅岸から十尺程離れた中心部で

「あぶッおぶッひ、ひぶばァッ!?」

短い手足を振り回し、水面を激しく叩く猫がいる
どうやら器用にも浅瀬で溺れているようだ
698 :【流体魔人】[sage]:2010/12/23(木) 22:31:08.07 ID:ncUdFoEo
>>694
/うわっ…ごめんよ…外見は人なんです…

「ぅゎぁゃばぃ…」

相手の威圧を感じ取り、腕を戻す
左腕も復活、元の人型に戻った

「し、失礼しましたーっ!」

すぐ様体を水蒸気へと変え、上へ上へと逃げようとする
699 :【氣蹴烈歩】 詳細@Wiki[sage]:2010/12/23(木) 22:31:23.75 ID:IAZ38oDO
>>695
/では……無しにするのは寂しいので、その後適当に会話して去ったということで
/絡みありでしたー
700 :【竜虎陰陽】@wiki[sage]:2010/12/23(木) 22:37:56.27 ID:Z4trwGs0
>>696
「?……強いて言うなら薙刀遣いだ」
「実名は…気に入った者にしか教えぬ」
振り返った男に告げる

警戒しているのか、手は薙刀に掛かっている
ーーというより、すでに薙刀を構えている

いわゆる、臨戦体勢であった
701 :【魔法千期】2010/12/23(木) 22:38:29.82 ID:ZRbcnbg0
>>697
「ーーーーおや」

【岩の上に置いた靴を取りにいこうと、身を翻したとき。溺れている猫に気付いた】

「……」

【くすりと、微笑ましそうな表情を浮かべ】
【穏やかな目で、猫を数秒見た後】


「命っていうのは、儚いものだね……」


【溜息を漏らした。おいおいおいおい】

「今夜のご飯は、猫でいいかな……あまり美味しくないけど。」

【そんなことまで呟いている。猫にも聞こえる声で】
702 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2010/12/23(木) 22:39:23.98 ID:n3WrBVIo
>>698
/いや……腕伸びてたら人間に見えませんしっ
/まぁ、こちらも闘う気はあんまりないんですけどね!

【……上へと逃げて行く相手を見上げながら、右手を口のあたりまで持ってきて】
【包帯を掴み、口の部分を晒す様に包帯を下にずらし、女性らしい唇を露わにする】
【そして、その重い唇で紡ぐ言葉は―――――】

「――――”欲せば与えられん、また、信ずれば与えられん”」
「――――”汝、光の道を進めば、神の祝福があらん”」

【――――聖書の一節、多少自分なりに小さく纏めてしまった言葉であるが、聖句を唱えた】
【確かに、『窃盗罪未遂』はとても褒められた行為ではないが、欲しいものは誰にでもある】
【よって、相手がまたこの罪を犯さぬように……そう、唱えたのであった】

【無論、相手が『天使』のありがたい言葉を無視して何処かへと去ってしまう事も十分あり得るし、止める気も無い】
【ただ……目の前でそんな事があったら容赦なく罰するし、それでいて出来れば罰せられる人が多くあってほしくないのだ】
703 :【暗黒領域】痛みと比例して周囲の引力を操作2010/12/23(木) 22:41:08.27 ID:rHE/dkSO
「ケチな奴だな」
「だが力を使いたかったところだ的になってもらおうか」
【男がうっすらと闇に包まれる】
704 :【流体魔人】2010/12/23(木) 22:44:30.01 ID:ncUdFoEo
>>702
/まぁ細かい事は良いってことでw
/ゴム人間かもよっw

/辛味乙でした。短くてごめんよ
705 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2010/12/23(木) 22:47:27.96 ID:n3WrBVIo
>>704
/絡み乙でしたーっ!
706 :【竜虎陰陽】@wiki[sage]:2010/12/23(木) 22:50:15.00 ID:Z4trwGs0
>>703
「ケチ…か、ん…?」
闇に覆われつつある相手を見

(得体の知れぬ者には近寄るべきではないな…)
少し距離を取りつつ、薙刀に札を二枚付ける

「的はつまらぬ…全力で相手してくれよう」
薙刀の切っ先を相手に向け、身構えた
707 :【変黒邪獣】[sage]:2010/12/23(木) 22:50:42.06 ID:AW2q8sSO
>>701
「―――にゃッ!!」

身の危険を感じたのか、醜く足掻くのを止めた猫擬き

「ね、猫の第六感が訃げている、野菜との混浴風呂が待ってると」

団子状の猫手を平手にし、両手を寒中の河へと突き立てて
濡れて水の滴る髪を振り上げて、真顔で電波を叫んでいる

「ていうかぁ。いくら猫でもこんにゃ浅瀬で溺れるかっつーの、猫にゃめんなよ」

身も蓋もない発言をかませる程度には精神的な余裕があるようだ
708 :【時間上昇】リハビリ中2010/12/23(木) 22:53:18.72 ID:nTcm.wYo
>>699
/うぅ、マジですいません…しばらくロールは控えることにします…

絡みありでした…
709 :【暗黒領域】痛みと比例して周囲の引力を操作2010/12/23(木) 22:53:45.67 ID:rHE/dkSO
>>706
「全てを飲み込む闇よ!!」
【周囲の建物等が全て闇に呑まれていく】

「全開だ!!」
710 :【竜虎陰陽】@wiki[sage]:2010/12/23(木) 22:59:43.09 ID:Z4trwGs0
>>709
「ぬ…」
バックステップで闇から離れる

(手の出しようがないな…)
闇には触れぬよう、相手の周りをぐるぐると回り出す
攪乱その他が目的である
711 :【魔法千期】2010/12/23(木) 23:02:13.40 ID:ZRbcnbg0
>>707
「……ん?」

【岩に腰掛け革靴を履いていたとき、響く声】
【音源は何者だと、キョロキョロと首を動かし】


「……ネコが、喋った?」


【ようやく気付いた】

「ふむ。これはーーーー」

【今度は、靴を履いたまま川へと入り】


「解剖(バラ)したら、何か出るかな?」


【昨日も言ったぞ、この台詞】
【彼女には、解剖癖でもあるのだろうか】

「今晩は。ヒトの言葉が分かるんだね
ボクはイオ。君は?」

【少し変わった名を名乗り。】
【いつの間にか羽ペン片手に、ジャブジャブと水音をたて猫に近づいてゆく】
712 :【暗黒領域】痛みと比例して周囲の引力を操作2010/12/23(木) 23:08:26.42 ID:rHE/dkSO
(相手が見えねえ・・・)
「手加減してやろう」
【闇が薄れ男以外に何も残らない】

713 :【竜虎陰陽】@wiki[sage]:2010/12/23(木) 23:14:23.90 ID:Z4trwGs0
>>712
(闇が薄れた…好機ッ!)
相手に駆け寄ろうとし

構えた薙刀を空中で一閃
薙刀からナイフのようなものが飛んだ

飛ぶ先は、相手の胸…避けれなくはないだろう
両者の距離は、約5mほどである
714 :【変黒邪獣】[sage]:2010/12/23(木) 23:16:05.86 ID:AW2q8sSO
>>711
「はてぇ? どこぞのタイトル詐称ゲームに登場する爆発魔法を唱えたのはどこ
のどちらさまぁ?」

流水に体温を奪われた猫擬き。火照る頬と湿った体毛
寒さに震えながらもボケを忘れないギャグキャラスピリッツ
白々しくも間抜け面を晒し上げ、近寄る人物を凝視する

「あぁん? あー、そこのチミィ、人に名前を名を訊ねる前に自分の名を言えと
教わらなかったのかーい?」

猫だけどねー。と締めた猫擬き、完全に勘違いしているようだ
715 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします2010/12/23(木) 23:17:55.09 ID:QiKot3k0
解
716 :【暗黒領域】痛みと比例して周囲の引力を操作2010/12/23(木) 23:21:05.04 ID:rHE/dkSO
(なんか飛ばしてきた・・・)
(マジシャンか??)
【引力の闇を最大にし闇に引き込まれる引力も100倍】
【しかし間に合わずナイフが刺さり痛みも100倍】
「いってぇ・・・死ぬ・・・」
717 :【竜虎陰陽】@wiki[sage]:2010/12/23(木) 23:26:39.26 ID:Z4trwGs0
>>716
あっさりと相手が当たったことに油断しておりーー

「ぐ……ッ」
100倍の引力に引き込まれる
しかし薙刀の切っ先は相手の方を向いたまま

続いて刀身が赤熱し始めた

状況としては、男が相手に引き込まれるのを、薙刀を地に刺し耐えている
といったところ   
718 :【暗黒領域】痛みと比例して周囲の引力を操作2010/12/23(木) 23:28:28.09 ID:rHE/dkSO
「イタイイタイイタイタイ」
【ナイフの刺さった方向に歩む】
「飲み込んでやる・・・」
719 :【魔法千期】2010/12/23(木) 23:30:34.19 ID:yHHW02.0
>>714
「……」

【顔色ひとつ変えず、固まった笑顔のままにこやかに猫を見つめる】
【……あ、コレは怒ってる。名前いじりはNGなのでしょうか】

「ああ、ゴメンね。

ボクの名前は、ジャヌカマゾペっていうんだ。」

【酷い偽名を口にし、すっーーーーと、羽ペンを掲げ。吹く風をその右腕に感じ】
【羽ペン+風属性】


「唱えたのは、ボクだよ。」


【いきなり、羽ペンを水面に打ちつける。】

【ばしゃーん……猫の目の前の水面が、爆ぜた。水が飛び散っただけだが】

「で、もう一回聞くけど。

キミ、誰だい?」

【相変わらず、にこやかな笑みーーーー黒い!何か黒い!】
【ちなみに、嗅覚や勘のよい者なら気付いているであろうーーーーイオは、れっきとした少女であり】

【ーーーー彼女の燕尾服は、かなり臭う。はっきし言って、臭いです。】
720 :【竜虎陰陽】@wiki[sage]:2010/12/23(木) 23:32:48.85 ID:Z4trwGs0
>>718
「くッ」
未だ耐えている
しかし100倍の引力では、ともすれば潰れそうになり

地に刺した薙刀から霧雨を発生
相手の視界を抑えるのが目的らしい
721 :【転逆魔眼】 視界の上下を入れ替える2010/12/23(木) 23:34:28.03 ID:Xgxsbyk0

はぁ……ドンパチやりやがって。
うるさくて安眠できねぇっつーの……

【ヨレヨレの白衣を着た男が、ベンチに座りながらタバコを咥えている】
722 :【暗黒領域】痛みと比例して周囲の引力を操作2010/12/23(木) 23:41:42.91 ID:rHE/dkSO
「出血多量だな・・・死ぬ」
【最後に相手を飲み込もうと無差別にブラックホールが走る】
723 :【竜虎陰陽】@wiki[sage]:2010/12/23(木) 23:47:32.51 ID:Z4trwGs0
>>722
常人がブラックホールに耐えきれるはずもなく
また、抵抗する術も見あたらず

(潰れるのも癪だ…)
薙刀をブラックホールとは反対に放る
当然再び吸い寄せられーー

男の胸に薙刀が突き刺さる

そのまま、名前を言わずじまいでーー

ーー【竜虎陰陽】・ショック死
724 :【精神怪従】@wiki[sage]:2010/12/23(木) 23:47:45.03 ID:n3WrBVIo
>>721
「おや……どうやら、お困りの様だな」

【そこを偶然、そう『偶然』通りかかった同じく白衣を着た女性が相手に話しかける】
【しかし、相手と違いちゃんと整えられた綺麗な白衣で、全く汚れが無いわけではないがヨレヨレでは無い】
【そして……顔は無表情、いや、無感情……うーん、どれとも違う、だがとにかく、無愛想な顔なのだ】

「安眠したいならば家へ帰ればいいだろう」
「それとも、君の家が何か特別で君の日常にはないイレギュラーな要因のせいで帰れなくなってしまったか?」

【……首を下に向けず、目だけで相手を見下ろしているので、何だか見下している様にも見える】
725 :【変黒邪獣】[sage]:2010/12/23(木) 23:51:05.97 ID:AW2q8sSO
>>719
「あるぇ? ゲーム中に前触れもにゃくお母さんにゲームの電源を抜かれた時の
子供みたいな形相だけどぉ、どーかしたのかいチミィ?」

感情の機微に絶望的なまでに疎いのか、相手の心情などお構い無しに追い撃ちを
この猫擬き、数秒先の未来も読めない程に可哀想な頭の持ち主である

「んにゃ? ジョヌカマゾペぇ〜?」

心中で憤りし相手が名乗った、明らかに偽名な名前すら

「ふむふむ〜、へんちくりんな名前dニャァァッ!?」

信じた。おまけに馬鹿にした
その態度を仕置きするように、突如爆ぜた水面が散らす飛沫を浴びた猫擬き

「……ぬぅ〜、まさかおぬし魔法使いかにゃ? 三十路の」

「あ。あちしは猫である、名前はまだにゃい」

それでも懲りないのが猫擬きたる由縁なのか、変わらず神経を逆撫でる

開けば逆鱗に触れるそのω型口の上に、鼻水が垂れていた
真冬の川に浸かれば、風邪くらいひいて然り

なんとも間抜けな鼻風邪面だ
726 :【暗黒領域】痛みと比例して周囲の引力を操作2010/12/23(木) 23:52:15.40 ID:rHE/dkSO
「名前きいてなかったな・・・くそう」

【自身が産み出した引力に呑まれる】
【暗黒領域消滅】

/乙でした!!
727 :【転逆魔眼】 視界の上下を入れ替える2010/12/23(木) 23:54:56.27 ID:Xgxsbyk0
>>724

……んん? 嬢ちゃん、女の一人歩きは危ねぇぞ。

【やる気の無い目で女を見上げると、咥えていた火のついていない
 煙草を握りつぶし、シガーケースに入れる】

いや、家に帰りてぇのは山々なんだがな。
生憎この間不審火で焼けちまったんだよ。家。

【死んだ魚の様な目で語る】
728 :故【竜虎陰陽】@wiki[sage]:2010/12/23(木) 23:55:37.66 ID:Z4trwGs0
>>726
/乙でした…
729 :【魔法千期】2010/12/24(金) 00:04:00.49 ID:eMW0UYA0
>>725
「ボクは科学者だよ。
ぴちぴちの科学者だヨ。
国際科学ネコ解剖し隊“NSC”の命でキミを解剖しに来たんだ」

【ホラ吹きが極まるとこうなる】

「という訳でーー名前が無いんなら、解剖して良いね?」

【羽ペンに、転がる岩の属性を付加ーー硬化】
【岩のように硬くなった羽を、ネコの眉間に突きつける。酷い。】

「何か言い残した事はあるかい?愚劣な子猫ちゃん」

【何の抵抗もなければ……】
【羽ペンの先端は、猫の眉間を貫かんとするであろう】
730 :【精神怪従】@wiki[sage]:2010/12/24(金) 00:09:01.77 ID:6W8JWpco
>>727
「ふむ、私の年齢は28、世俗一般的に言う『嬢ちゃん』と呼ばれるものの年齢範囲を超えていると思うのだがな」
「まぁ、君は私の実年齢を知らなかったわけだから観察による容姿的年齢から私の年齢を推測してのであろうか」
「いや、君が28歳と言う20代後半の年齢すらも世俗一般で言う『嬢ちゃん』の範囲内と言う一般的思考から離れている思考の持ち主かもしれないな」

「ま、どっちでも良いが」

【ベラベラと考察を述べた後に、そんな一言で片づける】

【そして、両腕を組み、無愛想な表情で考えるような仕草を僅かにしながら】

「成程、つまり君は住所不定の路上生活者になってしまったと言う訳か」
「あ、無論、君が親戚や親類などの家に転がり込んで生活している可能性も否定しないが……こんな時間にベンチに座っているのだから違うだろう?」

【死んださなかの様な眼とか気にせず、淡々と述べて行く】
【”喋る”のではなく”述べる”のだ、この白衣の女性は】

「さて、気になる点はもう一つ」

「今は君の、正確には私たちの周囲には誰もいないようだが、どうして安眠できなかったのかな?」
「可能性としては、その安眠を妨害する要因が去った後に私が来てしまったのであるのは容易に推測できる」
「よって、私の推測が間違っていないならば、先程までここに存在していた安眠を妨害する要因を教えてほしい」

「もしかしたら、私が協力できるかもしれないからな、私は住所不定の路上生活者に同情する人間であるのだからな」
「何故、私が路上生活者に同情する人間であるかについては、つい先日起きたイレギュラーな人物との遭遇の件を離さなくてはならない」
「しかし、その話をするのはとても長く面倒であり、私はそれを君に説明しないがどうか許してほしい」

【――――――――――――う、UZEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!】
【大声では無く、淡々とした声ではあるが、こうも長々と小難しい言葉を乱用されたらうざ過ぎる】
【と言うか、余計に分かりずらくなっているのは明らかであり、当人はそれが当然だと思っているのだ】
731 :【変黒邪獣】[sage]:2010/12/24(金) 00:17:21.27 ID:FCca/ISO
>>729
「にゃにゃ〜? 解剖たぁずいぶん物騒なことを言うにゃ〜」

「どーせ解剖するにゃらあちしより魚を三枚に解剖したほうがー、世のため猫の
ためになると思わにゃいかい?」

鈍感生物の異名を欲しいがままに出来そうなふてぶてしいその態度
眉間に添えられたソレに気付くのに、たっぷり数秒も要し

「―――ってぇ!? こいつぁ一体全体どーいうことなのか、肉球文字で説明を求
めッ――――――」

漸く現実を認識した猫擬き。されど哀しいかな所詮はギャグキャラ
例え死を目前に据えようと、背負った宿命を最後まで成す定め

故に

「―――にゃんでこーにゃるのォォォぉぉォォォ…………」

ギャグとしか言えないタイミングで川上より流れついた丸太に頭を鐘打たれ
悲痛なエコーを残し、川下へと流されていく
732 :【転逆魔眼】 視界の上下を入れ替える2010/12/24(金) 00:20:48.75 ID:aP6mmFM0
>>730
【「うわー……」という、面倒臭そうなのに絡まれたと
 いった感じの表情で女性を見ると、ため息を付く】

俺からすりゃあ、20代なんてまだまだガキの内なんだよ。嬢ちゃん。
つか、住所不定無職って、そんなにはっきり言うんじゃねーよ。
これでも一応、医者だったんだぜ。

【そう言うと、ポケットの中から煙草を取り出し咥える】

安眠妨害の理由ねぇ……なんつーか、こっぱずかしいからあんま言いたくねぇんだが
……さっき誰かの悲鳴が聞こえたんだよ。
んで、ほっとけないから眠れない。これで満足か?
ほれ、満足したならさっさと帰れ。帰らないと襲うぞ。嬢ちゃん
【しっしっ といった感じで手を振る】
733 :【魔法千期】2010/12/24(金) 00:34:41.62 ID:eMW0UYA0
>>731
「物騒?聞き捨てならないなあ
昆虫採集に励む子供のようなこの純粋な心を理解できないなんて!」

【クスクスと笑う。その笑顔は、言うとおり本当に“無邪気”で。猫を解剖しようとしているなど、想像もつかないものだ】
【躊躇うことなく、羽ペンを……突き刺した!】

【ーーーー丸太に。】

「ーーお、ろっ!?」

【出されたのは、かつてなく間の抜けた声】
【重心を傾かせた体駆は、そのまま大きくよろめき】

【ばっちゃーん】

【……無論、祖母のことではない。水音だ】

「……」

【ぷかぷか浮上。こめかみには、漫画のような怒りマークがついていた気がしないでもない。】

「……ふふ。濡れちゃった
また臭くなるな……ワイシャツ透けるし……困った。結局道も聞けずじまいだ」

【口の端をひくつかせながら、ゆっくりと立ち上がり】
【ぶつぶつと呟きながら、川を出て歩いていった。】


/絡みありでした!キャラ定まんなくて申し訳ない……
734 :【精神怪従】@wiki[sage]:2010/12/24(金) 00:36:38.02 ID:E6J6VYgo
>>732
「私は『住所不定の路上生活者』と言ったんだ、一言も『住所不定無職』とは言っていない」
「つまり、君は私の言葉を全てその耳で聞いておらず、私の親切丁寧で社会学的な説明がウサ苦しいと感じていると推測できる」
「しかも、君は私の話の断片から勝手に自分が『住所不定無職』と言われたのを推測したと言う事になる、それは何故か?」
「人間心理学的に言えば、自分が知っている事実と結びつけやすい事例が多く、君の場合もそうであると言える」
「しかし、君は医者であると自称している為、『住所不定無職』と言う事実は存在しないことになる」

「さて、この矛盾点が発生したのは何故か?私たちはそこについて結論に至るまで話し合わなければなるまい」
「もし、差し支えなければ、私の推測論を展開したいのだが、良いかな?」

【そこで、一旦呼吸を整え、それからまた喋り出す】

「成程、誰かの悲鳴が聞こえたのか」
「その理由について是非とも調査したいところだが、生憎私にはそれを実行するやる気が無く、面倒くさいので実行はしないものとする」

「そして、今、君が私に突き付けた『脅迫』についてだが……それは残念ながら拒否せざるを得ない」
「先程提示した議題である『何故、矛盾点が発生したのか?』について話し合わなければならないからだ」

「無論、襲われるのは生命的な意味でも性的な意味でも遠慮したいが、君がそういう風な人間には見えない」
「まず、その目や言動から察するに、君には活力が無い、よってそれを実行する気は起きない可能性が高い」
「それでいて、そんな悪逆非道な事をする者は大抵私が話しかけた瞬間に襲いかかってきている」
「しかし、君はまだ私に指一本すら触れていない、つまり、君が私を生命的な意味でも性的な意味でも襲う可能性は低いと考える」
「また、私の年齢は先程も述べた通り28歳、そしてそれを私は君に述べている」
「世俗一般的に、28歳と言うのは比較的性的な意味では襲われ難い為、私は今のところどちらの意味でも危機感を抱いていない」

「ちなみに、私の喋り方が『うざい』と言う感想を持つものが多いようだ」
「よって、君もそういう感想を持ったならば、この喋り方を止めよう」

【……その提案をもっと早くしろと突っ込まれるのも多いのだ】
735 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[sage]:2010/12/24(金) 00:40:12.94 ID:FCca/ISO
>>733
/辛味ありっしたー
/いやいや、こっちこそイミフ文章で申し訳ない
/そんじゃお休み。またいつかー
736 :【転逆魔眼】 視界の上下を入れ替える2010/12/24(金) 00:48:46.46 ID:aP6mmFM0
>>734
脅迫って……
うわー……一見丁寧に聞こえるけど実は微妙に見下されてる気がするな。

ああ。いんや、お前さんの喋り方に関して何にも言うつもりはねぇよ。
良くしゃべる男は鬱陶しいが、女のおしゃべりは仕様らしいからな。
聞き流しつつ聞くのが処世術ってやつだろ。
ついでに言うと、俺の守備範囲外だが嬢ちゃんは割と美人の部類だと思うから、
年齢で襲われねぇって安心しねぇ方がいいと思うぞ

……とりあえず嬢ちゃんの質問に答えるなら、
俺は医者だったが、糞高い医療機器が火事で全滅して、医者をやってられなくなったってだけだ。
んでもって、嬢ちゃんの話を話半分に聞いてたからそう聞き間違えたんだよ。

……つか、何で俺は初対面の奴にこんな恥ずかしい経歴紹介してんだ。
そもそも嬢ちゃん。お前さんは俺に何を求めてんだ?
737 :【精神怪従】@wiki[sage]:2010/12/24(金) 00:55:47.04 ID:bW6Mdioo
>>736
「……成程」

【急に静かになり、一言だけで返す】
【中の人が意外と疲れてしまったのもあるが……まさか、喋り方を否定されないとは思ってもおらず】

「ふむ、私は自分の容姿の評価をしたことは無いが、第三者であり、初対面の赤の他人である君がそういうならば、気をつけよう」
「赤の他人ならば、主観的及び感情的考察の余地が含まれている可能性が少ないからな」

「さて、私が君に何を求めているのか……だったな?」

「私は君に何も求めていない、だが、君を観察したいんだ」
「正確には君だけでなく、全ての人間、いや、動物、人外、悪魔や天使の類い、はたまた自然現象、事象、全てを観察したい」

「しかし、『心』、専門的に言えば『精神』になるが……それは目で見ただけでは観察できない、全くと言って良いほど」
「よって、私は面白そうな人物を見つけては話しかけているのだ」

/急用で落ちます!すみません!orz
738 :【転逆魔眼】 視界の上下を入れ替える2010/12/24(金) 01:03:17.00 ID:aP6mmFM0
>>737
……あー。随分無茶な事を願ってんだな。
若いうちは夢を見るのもいいが、カミサマでも全部を観察なんて無理だろ。
止めはしないけどよ。

……心、ねぇ。
そいつぁ……いや、まあいいや。
そんじゃあまずは、誰かを観察する前に自分の事を理解する事から始める事だな。
誰かの事をより多く理解するためには、相手に自分を理解してもらう必要がある。

まあ、オッサンの戯言だと思って試してみろ。
案外新しい発見があるかもしれねぇぞ

……さて、俺はもう少し探し者を続けるとするかね

【そういうと、頭をガシガシ掻いてから歩き去っていく】

【乙ー。絡みトンクス】
739 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/24(金) 01:05:55.74 ID:z53GAk.o

いろーっ!はにほへとっ!!

【骨細な腕が放つ拳は大気を唸らせる】
【強くなる約束を胸に、幼い少女は鍛錬を続ける】

【場所は、とある森の中に存在する広場】

/約束有りです
740 :【洩示言弾】 @wiki E.小刀[saga]:2010/12/24(金) 01:18:30.05 ID:j4M4kOg0
>>739
【ヒュッ、スタッ、と暗い森の中身軽に木と木の間を掛け巡るように】
【忍者の様に跳び伝い、そして忍者な幼女の前に見下す形に木の上に登場】
【薄く透明すら思わせる白桃色の長い髪を揺らし、口に棒キャンディを】
【加えた女……ーーースケッチブックを片手に持っている、そこには】

『精が出ていますなぁ……これはひとつ、おねーさんが手合わせを……』

【まだ相手が気付いてるのか分からないにもかかわらず見せている紙面】
【着地のひずみで鳴る、足元の木の枝……ーーーバキバキッ!ドシャッ!】

【ーーー枝と女が茂みに落ちる、ガサッと頭を出し】
【スケッチブックに新たに書き綴る、なかなかの速筆】

『貴様!トラップか!容赦ないな!下手したら死ぬぞ!』

【いや、アンタが勝手に落ちたのだろうに……ーーー】
【ともかく、何か凄く変な電波女が絡んで来た模様である……】
741 :【即念罠匠】[sage]:2010/12/24(金) 01:23:28.77 ID:Z5U6WASO
【女はふかふかの二人掛けソファーに座っていた】


「ずびずびごくごく……虚しっ」
【手には某飲むスイーツ、摂食から嚥下までの擬音を口に出し、実況してみせるというシュール】
【かつ人間の構造からして相当な荒行のように思える芸当を見せ、否……魅せていた】


【が、それよりも遥かに奇怪、それこそ他人の度肝を抜く出来事が、同時に起こっていた】


「遅い、やれもっと飛ばせー」
【何を隠そう彼女が腰を降ろしているこのソファー】
【――――時速60km程度で真っ直ぐな田舎道を現在進行形で爆走しているのである】

【道幅をかなりの割合で占拠しており、邪魔な事この上ない】
【前方に誰か居れば、そのまま轢きかねない勢いだが――?】
742 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/24(金) 01:25:39.41 ID:z53GAk.o
>>740

ほぅむ!? 曲者でごじゃるか!?

【いや、忍者が「曲者か!?」ってお前…】
【さておいて。薄桃色の忍者装束を纏っている幼女は素早く音の方へと身体を向けて、臨戦体勢を取った】

【そして茂みの中から顔を出した女と、その手に在るスケッチブックへと視線を送る】


……………??

【幼女の頭ではまさに意味不明だったらしい】
【背負っている金剛刀の柄に手を掛けつつ、口を半開きにしている】
743 :【洩示言弾】 @wiki E.小刀[saga]:2010/12/24(金) 01:37:11.04 ID:j4M4kOg0
>>742
『ふっ……私の圧倒的貫禄に驚いて口も閉じられない様だな……』
『そこでDA☆』

【何か果てしなくウザい文面のスケッチブックでコミュニケーションを】
【しては居るものの、見せている女の表情はまったく動じていない】

『私が忍者っぽい幼女で勝てそうな貴様に稽古を付けてやろう!!』
『いわゆる殺傷無し殺したモン負け、模擬戦バトルデュエルファイトだ!』

『よし、異論は認める』

【文面は凄くテンション高いのに表情に変わりばえが無さすぎる、が】
【見る限り、勝てそうな奴だから模擬戦ふっかけた、的な本音が出ている気が】
【しないでもない】

『あ、刃物怖いから、あんましチラつかせないでちょ……』

【いや、よくそれで模擬戦しようと思ったなオイ】
744 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/24(金) 01:45:09.81 ID:z53GAk.o
>>743

【全ての文章に目を通した】
【通した、のだが…少女の頭に入ったのは、「稽古」「殺傷無し殺したモン負け」「模擬戦」。以上3つの言葉だけだった】
【故に、】


これはありがたいでごじゃる!!
ではっ!

【意気揚々と声を上げ】

風花流免許皆伝、風花瀬莉葉…

――――推して参るッッ!!

【柄を引き、抜刀】
【そのまま金剛刀を振り下ろし、空間を斬る】
【すると能力が発動し、結晶の塊が女目掛けて射出された。サイズは拳大であるからして、よっぽど悪い所に当たらない限りは牽制の意味しか持たないだろう】
745 :【光逆瘴気】闇のガス生命体@wiki2010/12/24(金) 01:49:25.98 ID:UfvfKISO
>>741
【謎の爆走ソファーに上半身が消し飛ぶ】
【もちろんガスだから上半身がきえても再生する】
『なんだ今の爆走ソファーは』
『バクソファーだなきっと』
746 :【洩示言弾】 @wiki E.小刀[saga]:2010/12/24(金) 02:04:24.74 ID:j4M4kOg0
>>744
「ッ……ーーーー!!」

【茂みにやや動く邪魔をされながらも、服の中の背から何かを抜き取り】
【それで腕から肘にかけて防ぐ形に、身軽に体を捻らせて回避する……ーーー】
【袖から出したのは、50cm弱の小刀どうやらすぐに出ししまいが】
【出来る型と状態な様で、女はすぐに背元にしまい】

【手の平に、幾つか“文字”を浮かばせる】

〈んるはめたま〉

【どうも言葉になっていない、組み合わせ女はその反対の片手間に紙に】
【コメントを書き綴り、そしてそれを置き、相手へ向かい走る】

『あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとするしたくなるじる』

【またもや言語になっていない、背を低くしながら、受け身で回避がしやすい】
【状態で幼女に走り寄っている、さながら風を思わせる速さだ】
747 :【即念罠匠】[sage]:2010/12/24(金) 02:05:17.85 ID:Z5U6WASO
>>745

「〜〜〜〜♪」
【悠長に鼻歌を歌いながら、ドロ○リッチを啜る女の視界に、当然前方に居るガス人間が映るはずも無く……】


「あら?何か轢いたかしら……やあねえ、なんて」
【音も無く霧散したガス、その異臭には流石に気付いたらしく】
【この“バクソファー”のアクセル兼ブレーキの役割を果たす、ひじ掛けに置いていた手をそっと上へ】

【悪魔のZや藤原豆腐店顔負けのドリフトを見せ――急停車、そもそも車なのかコレ】


「へーい、えにわんぜあー?えにばでぃー?」
【カタカナ英語を通り越した、脱力感溢れるひらがな英語で周囲に呼びかけながら】
【腰を持ち上げ、先に違和感を感じた地点まで歩いていくのであった】
748 :【光逆瘴気】闇のガス生命体@wiki2010/12/24(金) 02:13:01.66 ID:UfvfKISO
>>747
【バクソファー(いってて恥ずかしい)から降りた女性が向かってくる】

【人形に形を変え固形化し人のように歩く】
『ハローハローゆあきるみー??』
749 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/24(金) 02:16:39.30 ID:z53GAk.o
>>746

む、せっちゃの「流星拳」をそつなくいなすとは…!

【などと口走っている間に、女は疾走を開始していた】

【選択は迎撃。右手で柄を握り、左手を刃の側面に当てる】
【そしてこちらも前傾姿勢になって大地を蹴った】
【地面と平行に構えた刀の腹で、女の身体に直接攻撃を仕掛けるつもりらしい。刀は縦になっているので、裂傷を与える事はない】
【この攻撃がクリーンヒットすれば、女は、ダイヤモンドへ全力で頭突きをするのと同等以上のダメージを負うだろう】
750 :【即念罠匠】[sage]:2010/12/24(金) 02:22:33.87 ID:Z5U6WASO
>>748

「おー、あいむふぁいーん?」
「はうあーゆー?」
【よくわからないが、面白そうなので乗った、彼女はそういうタチの人間だった】
【無傷な所を見て轢いてはいないと確信したらしく、その表情、声音には罪悪感のかけらも無い】


「きるゆー?いぇー、ばっだーす」
【両腕を広げ、フランクにせせら笑う】
【身につけた白衣と眼鏡が連想させるであろう理知的なイメージは音を立てて崩落し】


「オー、エイゴワッカリマセーン」
「ワタシ、ナニカワルイコトシマシタカー?」
【後に残ったのはただのバカ、それだけだった】
751 :【光逆瘴気】闇のガス生命体@wiki2010/12/24(金) 02:28:26.72 ID:UfvfKISO
>>750
【賢そうな女が意外にも乗ってきた】
『イェ〜イェー』
『ニホンゴナラ大丈夫〜?』
『私ジャナキャシンデマーシタヨー』
【日本語なのに奇妙に話す】
【変体であり変態】
752 :【洩示言弾】 @wiki E.小刀[saga]:2010/12/24(金) 02:36:55.29 ID:j4M4kOg0
>>749
「ーーー……!!」

【女は受け身を取りやすい形で走っていたのは、相手が放とうとする】
【“一撃”を回避する為、相手が遠距離さながらモーションと視線さえ】
【確認していれば、走るのを中断する形になるとは言え】

【横に肩からかけて受け身を取る形に跳躍し、背につながるよう横転して】
【回避するのは難無いし、走れる体勢に戻し、接近を続けられる】

〈めんたまをとじたくなる〉

【そんな中、女の手の平には文字列が取捨選択されているのが分かるだろう】
【そうしてスケッチブックからも抜かれた文字も含まれるが】

【ほぼ相手の“言霊”が混じった弾が完成する……ーーー】

【小刀を抜き、その文字列をさながらひとまとまりに“弾状に固める”】
【それを……ーーー高速で“射出”する、】
【当たれば、その言霊が響き、目をとじたくなる一心で仕方無いだろう】

(ここで……キメる!)

【当たろうと、否と、次攻撃に来られると避けられる自身は無く、一気に】
【相手へ飛びかかる形に、小刀を峰を向けた状態で】
【振るう……ーーー】
753 :【即念罠匠】[sage]:2010/12/24(金) 02:42:07.64 ID:Z5U6WASO
>>751

「だったら最初から日本語で話せば良いじゃないさー……」
【ノリノリで応じたと思えば、次の瞬間には眼鏡を押し上げながら冷たく?あしらう、温度差の激しい女だ】
【頬が紅潮している様を見る限り、てっきり外人さんだと思っていたようだ。人外に外人もクソも無いだろうに】


「貴方じゃけりゃーって事は、人外の方なのかい……?てっきり外人さんかとね」
「どちらにせよこっちも貴方で良かったよ、お金なんて一銭も無いからね、うんうん」
【轢いた事は紛れも無い事実だが、賠償する気は皆無らしく】
【白衣のポケットを裏返して、お金は無いよと意を込めたアピール】


(ジンガイでガイジン、言いえて妙って奴だね、くくくっ……)
【既にその思考は大きく、地下鉄が高速道の料金所に突撃するレベルの脱線を起こしていた】
754 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/24(金) 02:48:25.25 ID:z53GAk.o
>>752

――――…!

【普段はよく喋る少女も、刹那的な交戦中に言葉を発する事はない】

【女の回避に対して行動を取る】
【それは単純に身体を反転させるという事だった。足袋が地面を擦り、砂を弾く音が鳴る】


【――――何かが身体を突き抜けた】


!!?

【瞬時に、視界が暗転した。自ら閉じたという事には咄嗟に気付く事は出来なかった】
【反射的に金剛刀で頭部を守るように構える。幸運にも、それは女の一撃を防いだ】


ぅ…!

【しかしながら、幼い少女は混乱の渦中。攻撃を弾いた後も隙だらけである】
755 :【光逆瘴気】闇のガス生命体@wiki2010/12/24(金) 02:49:29.68 ID:UfvfKISO
>>753
『いかしたバクソファーに乗ってる奴が同じ国にいるとは思わなかったんだ』
【適当な嘘をホイホイと】
『人間てだけでやっちゃいたいけど人外と外人を掛けたギャグにバクソファー』『センスに敬意を表そう』
【人外とバレても人形を辞めない】

『金は要らないがそうだな』
『あのバクソファーにのせてくれないかい??』
756 :【即念罠匠】[sage]:2010/12/24(金) 03:02:58.48 ID:Z5U6WASO
>>755

「乗る?おやすいご用だよ」
「やっぱりバクソファーはカワサキ製に限るね、ホンダは真面目すぎるんだよ、うん」
【首を上下に振り、同意を示してから】
【恐らくは適当にごまかしただけだろうと踏んで、勝手に話の風呂敷を広げていく】


「ほら、座りなよ」
「自動操縦機能も搭載してあるからね、
【踵を返してバクソファーの傍らへ寄り、ひじ掛けに手を置いて座るよう促す】

【ちなみにここまでの話、当たり前ではあるが全て真っ赤な嘘】

【バクソファーの正体は彼女の能力、概念付与の産物で】
【今この時、白衣の女は新たな概念を付与していた、その内容は―――】


「“天にも昇る”心地良さだよ、さ、乗った乗った」
【マッハ1での成層圏突入、後に自由落下というとんでもない“罠”だった】
【「人外だから大丈夫だろ」というとんでもない理由で、彼女は後ろめたさを感じていなかった】
757 :【洩示言弾】 @wiki E.小刀[saga]:2010/12/24(金) 03:07:11.28 ID:j4M4kOg0
>>754
【響く効果は保って4〜6秒か、強い反抗の意思を持っていれば】
【更に速く“言霊”を妨げる事が出来るのであろうが】
【どちらにせよ、のんびり思考する暇は無い……ーーー小刀が防がれた後】

「ッッ……!!」

【左足を軸に右足に体重をかけるような蹴りを、鳩尾に狙いをかけて】
【ーーー……蹴りを浴びせる、威力は動きの素早い女だけはあり】
【鍛えられた男性による鋭い蹴りにも匹敵はするだろう】

〈こくなる〉

【女は蹴りの後、一回転して元の構えに戻りーーースケッチブックから】
【言霊を捻り出し、再び射出する為の用意をする】
【小刀を前に、既に相手の攻撃を警戒した様子だ……ーーー】
758 :【光逆瘴気】闇のガス生命体@wiki2010/12/24(金) 03:07:53.98 ID:UfvfKISO
『バクソファーって車屋で売ってるの??』
【天にも昇るよりもそこに反応する】

【なんの警戒もせずバクソファー乗る】
『かっこいー意外に人間もやるなぁ』
759 :【即念罠匠】[sage]:2010/12/24(金) 03:15:54.86 ID:Z5U6WASO
>>758

「うん、私、こう見えてもB1グランプリの覇者なんだよ?」

「マイケル・スーマッパとかアグートン・セナとか―――とにかく凄い奴らと凌ぎを削りあってるんだー」
【もはやリアリティなど蚊帳の外、ぶっ飛んだ嘘を吐く】
【ちなみにBはバクソファーのB、安直にも程がある】


【ガス人間がバクソファーに腰を降ろす所を見届けた時】

「……かかったね?くくく」
【白衣女は満面の笑みを湛えて―――――】
【ほぼ同時に炎を噴射しながら上方へ飛び上がるバクソファーを、見上げていた】

【急いで飛び降りれば、なんとかなりそうな気もするが―――?】
760 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/24(金) 03:18:14.56 ID:z53GAk.o
>>757

【この少女は高い筋力を持つ。それは腹筋にも言える事で、突然の事態に全身を固くしていた故に力も入っていた】
【だが、所詮は幼すぎる身体。33kgしかない矮躯はいとも簡単に吹き飛ばされた】


―――ッかは

【慣性によって地を転がされる。やがて静止した身体は立ち上がろうとしているが、その動作は非常に覚束ないものであった】
【閉じられた目元に、水滴が溜まっている】
761 :【光逆瘴気】闇のガス生命体@wiki2010/12/24(金) 03:20:16.87 ID:UfvfKISO
>>759
【突如ぶっ飛ぶバクソファー】
『ヤバイなマジはんぱねぇ』
【人形になって居たので飛び降りガスになり空をとぶ】
『バクソファーはんぱねぇ』
762 :【即念罠匠】[sage]:2010/12/24(金) 03:30:49.01 ID:Z5U6WASO
>>761

【キラリ、夜空に煌めく数多の星と同化したバクソファーに敬礼】

「無茶しやがって……んっ」
【お決まりの台詞を漏らした所でふと上空に漂う何か、モヤのようなものを発見】


「チッ……そっかー、人外さんだからね」
「というか、逃げた方が良いかもー……?」
【この距離からでは聞こえまいと踏んだ上で、小さく舌打ち】
【降りてきた時に何を言われるかは、大体検討が付いている、逃げる用意を整え始める白衣女】


【彼女の逃げ足はとんでもなく速い、走りやすいように白衣のボタンを閉じて、夜の闇へ逃げ込むように駆け出した】


/申し訳ない、そろそろ限界が……絡みどうもですっ
763 :【洩示言弾】 @wiki E.小刀[saga]:2010/12/24(金) 03:32:25.30 ID:j4M4kOg0
>>760
「………?」

【固すぎる感覚、少女に秘められた筋肉の多さに驚愕し、女は距離を取る】
【幼女だから油断をしていたのか、接近戦にもかなりのリスクがあるのに】
【気付いた様子でどんどん距離を付き放し】

【投げ捨てたスケッチブックを拾う……ーーー】

『……ーーー続けるかい?』

【相手の閉じられた目元の水滴を見て、相手の合意を確かめんと】
【そろそろ言霊を切らし目を開くだろう幼女に、書かれた紙面を見せていた】

『こちらは、まだまだ非人道的な攻撃なヤバい奴を待ち受けさせてる』
『この程度で涙するなら……ーーー地獄を見るど?』

【もちろん、ほぼハッタリでもあるが、脅しも戦いの内】
【ハッキリ言って二度同じ策が通じる自信は女には無かった……ーーー】
764 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/24(金) 03:46:24.03 ID:z53GAk.o
>>763

【顔を上げ、文字を読んでいく。いつの間にか目は開いていた】


涙など…っ!

【乱暴に目元を拭う】
【そして金剛刀の柄を両手で握り締めた。存外、脅しに屈するほど柔な精神ではない】
【――――というのは半分だけ本当。恐怖は感じていた。それを必死に堪えていたのであった】

【少女は声を張り上げながら刀を振るう】


――――忍法、“天刺草(アマシグサ)”っ!!

【片膝を付いた状態で、半円を描くように地面を浅く素早く斬り付けた】
【瞬間、斬撃の跡から、先端の尖った10cm強の水晶が数え切れぬほど発生した】
【小さな水晶群は波状となって女へと迫って行く。まるで草原が広がっていくような様相だった】


/すみませぬ、限界が…。一旦、おやすみなさい…
765 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/24(金) 03:49:27.30 ID:z53GAk.o
>>764
/最後に訂正。波状じゃなくて扇状や…
766 :【洩示言弾】 @wiki E.小刀[saga]:2010/12/24(クリスマス) 04:15:11.44 ID:j4M4kOg0
>>764
『ちょっ……殺傷攻撃h\(^o^)/』

【書いてる暇は無かった、相手が剣を振る動作の時点で女は“後ろ”へ】
【逃げていた……ーーー茂みのある方向と相手の放つ水晶の連撃から】
【なるべく遠い場所に、と振り向き見れば】
【迫る水晶の雪崩……ーーー此処で思い付く、ツェペリさん的回避法】

『つ、ツェペリさーんッッ!!!』

【地面に寝るようにひれ伏し、向かう水晶に顔が正面になるようにし】
【当たる“面積”を極限に減らす、更に唯一当たるだろう部分顔には】
【懇願したような字を書き綴ったスケッチブックを覆うように盾にし】
【一時回避に成功する……ーーー】

〈なみだなどにんぽうあましぐさ〉

【スケッチブックと相手の言葉から抜き出す言霊、まだ完成はしてない様子】
【ただの素材集めだろうスケッチブックの裏に手を添えてるため】
【相手からはその文字列は見えないだろう】

/乙やすみ〜、遅レスでごめんなソリー……
767 : 【光逆瘴気】闇のガス生命体@wiki2010/12/24(クリスマスイブ) 12:25:59.18 ID:UfvfKISO
>>762
乙でした!!
768 :【洩示言弾】 @wiki E.小刀[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 14:03:52.61 ID:j4M4kOg0
>>764
/何かもう色々と間違いでした、もう何かもう生まれてくる事自体
/間違いな気がしてきました、最近ミス多発ごめんなさいごめんなさい

『ふむ、私への壁のつもりか……ーーー』

【距離を取ることは自分にとっても、より最適な言霊を練るのに】
【必要な時間を稼ぐことが出来る、それまで如何に能力を悟られず】
【如何に技名、漏れる音、言葉、書く文字を稼げるか、が】
【キーポイント、相手の攻撃をすべてがすべて避けれる気は無い】

【ならば、迷うこと無く……ーーー】

『一時後退ナリ』

【女はなるべく、木などの障害物の多い箇所へ走る】
【此処は森の中だ、跳ぶ水晶も木を盾にすれば防ぐ事は容易】
【あとは相手をこちらから誘うか、木の中に逃げて“万全”を期した】
【状態で相手を迎え打つのが勝利の鍵となる……ーーー】

〈なみだなどにんぽうあましぐさ〉

【スケッチブックで手を覆い隠しながら、その文字を浮かばせている】
【相手の“言葉”から、抜き取った言霊だ、後はこれをどう“練る”か】
【女はフルで頭を働かせる“短時間”で最も有効な言葉を】
【限られた言葉の中から捻り出すのだから……ーーー】
769 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 14:14:12.71 ID:z53GAk.o
>>768

ぅ…

【腹部に受けた蹴りのダメージは消えない。呻き声を上げた】


(とりあえず…少し時間を…)

【片膝の状態から立ち上がり、金剛刀を鞘に収める】
【時間を稼ぎ、息を整えようという心算だった】

【脇差を抜いて、構えた。何かが飛来物を打ち払おうとする集中力は発揮できている】
770 :【洩示言弾】 @wiki E.小刀[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 14:35:36.14 ID:j4M4kOg0
>>769
「チッ………ーーーー」

【声は出せないが出すのは舌打ち、誤算だった事、含め】
【“音”として、この言霊も響かせる一つの材と為す】
【こちらが“準備”をするというのは、相手にも猶予を与える事】
【ここで生意気に、声を出し挑発でも出来れば良いのだが】

〈うどんにしなみだあまどなさぐち〉

【単語列を作るも、良い言葉が練りあがらない、やはりもう少し前にでて】
【材料を集めるか、“純度”の低い言霊を混ぜて無理矢理言葉を作るか……ーーー】

『をとられる、さす、ひざまず、ひれふす、だす』

【何れにせよ、ストックの様な文字列を木の裏に隠れスケッチブックに】
【書き綴っていく、たった今、互いに冷戦状態……ーーー】
771 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 14:46:30.65 ID:z53GAk.o
>>770

――――――…ふぅ

【膠着状態が続いたお陰で、鈍い痛みは残っているが、それが運動に差し支えるほどではなくなった】


いくでごじゃるよ…!!

【そう呟いて、地を蹴った。直進】
【常識で考えれば、水晶の草原を走り抜ける事は出来ないだろう。しかし彼女は忍者として、悪路を走破出来る力を有していた】
【水晶同士の僅かな隙間を縫うように、少女は駆ける】

【すぐに女の隠れた辺りへ辿り着くだろう】
【しかしこちらはその姿を視認できていないので、女が不意うち気味の攻撃を仕掛けられる条件はそろっている】
772 :【洩示言弾】 @wiki E.小刀[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 15:16:07.16 ID:j4M4kOg0
>>771
(来た、か……ーーー)

【言葉もしっかりと聞き取った、そうやって取捨選択を繰り出す】

〈あしでちにふ〉

【これは相手の言葉から抜き取った“効力”の高い言霊、そして】
【スケッチブックから抜く、やや“効力”の薄い言霊を繋ぎあわせ】

〈あしでちにひれふす〉

【足で地に平伏す、意味を理解しようとすれば意識的に地に足を】
【付けたくなる言霊、命令の効果の純度は70%と言った所か……ーーー】
【ともかく、先手必勝、小刀を抜きそれを“蛇”のように這わせ】

(出来ればこれでラストシューティングッッ!!!)

【言霊を纏いし小刀“響いては”居ないので、相手がこの小刀を】
【受けたなら、それの“二次的”に言霊を相手に響かせられるだろう】
【もし、小刀に纏う何かに気付いても、それをかわす選択だろうと】

「……ッッーーー!!!」

【当たるまでは効果は切れない、接近戦で有利に立ちやすくなるのは】
【間違いない……ーーー女はさながら木の影から奇襲するハブの如く】
【横に通り過ぎる瞬間を、狡猾に相手の脇腹に目がけ小刀の峰を振るう】
773 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 15:17:40.27 ID:SF0BANAo
【深い緑と鮮やかな翠が混ざり、太陽の光を反射して輝く木々が生い茂る深い森】
【木漏れ日が地上の草々も美しく照らし、夜空とは違った昼らしい美しさを演出している】
【葉と葉が擦れる音も耳に快く響き、中に入った物を安らがせる様な雰囲気を充満させる】
【思わず、その陽気によって眠りすらも引き起こされてしまう様な、穏やかな場所】

【森の奥には、一ヶ所だけ開けた場所が在り、そこには美しいが小さい池が存在し、秘密の憩いの場とも言えるような】
【そんな場所に……恐らく、女性であるのだろう、体つきや金色に輝く髪は女性らしさを放っている人物がいるのだが……】

【首から額までを白い包帯でグルグルに巻いており、顔が見えないのだ、何となく形はわかるかもしれないが】

【つまり、不釣り合い、不相応、この森にはあまり似つかわしくない不気味な女性(?)がいるのだ】
【白色を基調とした薄手の騎士服を着ており、背中には二つの大剣、その長さは身の丈はあるだろう】

「ふんー……んぅ……」

【両手を天へと大きく振り上げ、伸ばし、大きく伸びをし、完全にリラックスモードであるのがわかる】
【その不気味さとこれまた似合わないのんきそうな動きであるが……はてさて】
774 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 15:28:47.36 ID:z53GAk.o
>>772

【―――視界の隅で何かが動いた】


んむっ!?

【振るわれた小刀】
【身体を捻って女と向き合うような体勢となり、疾走の勢いを利用して後方へと不格好に飛び退いた】
【小刀は少女の腹を掠める。結果として、言霊を受けた】

【たたらを踏みながら着地。周囲には木々】
【速やかに脇差を構えて、迎撃態勢を取った。この一瞬後、身体の中に直接響く言霊に気が付くこととなる】
775 :【洩示言弾】 @wiki E.小刀[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 15:46:58.66 ID:j4M4kOg0
>>774
【もし、言霊が響いているのならば、その場から立ちたくなくなる】
【地に膝を付けた“状態”で居たくなる、不可思議な意識に捕らわれるだろう】
【もっとも平伏すという指定がゆえに、足を地に付ける以外の選択も】

『そこっ!!』

【出来るではあろうが、その間に隙が出来るのは歴然】
【そしておまえはスケッチブックに物を書き込む暇を持って良いのか】
【更に何かを“書き加えた”ベリッとスケッチブックのページを破り抜く】

【言霊により足に地を付けた状態で、難しい行動は迅速な“方向転換”】
【上半身を捻ろうと、死角は必ず以て生まれるし対応もし辛い、ゆえに】

「ッッーーー……!!」

【自分が攻撃した方向とは正反対に周り込み、相手の背後にかけて】
【跳躍ローリングする、相手が“脚の動きを縛られているまま”なら】
【成功する行動、その後は振り返るであろう相手の顔付近の首筋に】
【刃を突きつける、それらの行動に成功したならば見せる】

『チェックメイト……ーーー』

【戦いの終わりを告げようとする一枚の単語……ーーー失敗したら】
【相当ダサいだろう、リスクの大きい行動である】
776 :【死爆鎖蠍(デ・ス・トルーカー)】@ウィキ[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 15:52:01.33 ID:zfJJKJQ0
【―――とある公園】

こうも寒いとやる気がおきねえな・・・

【欠伸をしながら大きなコートを着ている青年】
【手をポケットに突っ込みながら歩いている】
777 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 15:56:02.91 ID:z53GAk.o
>>775

〈あしでちにひれふす〉

――――!?

【突如響いた声。それは、とても近くから聞こえた。それもそのはず、内部からの音声なのだから】
【それに動揺し、一瞬の隙が出来る】
【その間に、女は跳躍していた】

っ!

【そして身体ごと方向を変えようとした時に、強烈な違和感に襲われる】
【―――足が、動かない】


【驚きの声を上げる間もなく、首筋に冷たい感触を感じた】
【見せられた紙に書いてある言葉を読む】


……ちぇっくめいとってなんでごじゃるか…?

【知識不足。残念】
【しかし少女は脇差を手放して両手を上げるという行動に出ていた。結局の所、降参の意は伝わるだろう】
778 :【光逆瘴気】闇のガス生命体@wiki2010/12/24(クリスマスイブ) 16:06:41.12 ID:UfvfKISO
【コートを着て変わったお面を付けた男?が1人町中をあるく】
『こうすると人間ぽいな・・・』
【ポケットに隠した腕は槍のように鋭い】

『サンタさん人類滅ぼさないかな』
【悲しい願いを赤ひげに託す虚しい生き物街中を行く】
779 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 16:13:34.53 ID:SF0BANAo
>>773
/これでまだ絡み待ち中ですー!
780 :【洩示言弾】 @wiki E.小刀[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 16:21:11.37 ID:j4M4kOg0
>>777
『えっ、あっ、チェックメイトは将棋で言う王手って意味ね』
『ちょち待って書き直すし、Take2』

『王手ッ!!!』

【……ーーーどちらにせよ、相当ダサいエンドになったのだが】
【無事終了を修めた事で、安堵の息を漏らす、家に帰ったらPC起動して】
【森の中で会った幼女が強すぎる件、というスレタイでスレ立てたい程】
【彼女は戦いに緊張感を持っていた、ある意味良い経験にはなった】

『ナイスファイトじゃった……実は私、かなりギリギリだった』
『次からは幼女だからって、嘗めた行動は止します、ハイ』

『まぁ、君に足りないのは、強い心、そして意志……ーーー』
『私の力はたったその二つで簡単に破れるモノ……強くなるなら』
『心と精神を鍛えよ、以上、アサキのワンポイントアドバイス』

『と、実名は朝姫 茶(アサキ・ティー)である。よろしく』
『コーヒーキャンディー要る?』

【なかなかの長文の紙面、コーヒー風味の棒キャンディを差しだしながら】
【疲れたように腰を下ろす……ーーーさりげなく自己紹介もしている】
781 :【平々凡人】@ウィキ[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 16:22:44.71 ID:zfJJKJQ0
>>773
むにゃぁ・・・。
【少女の近くの樹の上で寝ていた幼い容姿の少年】

【そして寝相が悪かったのか樹のうえから落ちてきた】
782 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 16:35:13.73 ID:z53GAk.o
>>780

…ぁ、それならなんとなく分かるでごじゃる。ありがとうでごじゃる

【律儀に礼を言って、両手を下げる。脇差を拾って鞘に収めた】
【そして見てみれば中々の長文】


心と精神…!なるほでょ…!

【噛んだのではない。舌っ足らずなだけである】
【さていき、真剣な面持ちで頷いている辺り、そのアドバイスをしかと受け取ったようだ】


アサキ殿でごじゃるな。手合わせに加えて的確な助言、感謝するでごじゃる

【両手を合わせ、深々と頭を下げた。短いポニーテールが動物のしっぽのように跳ねた】


あ、頂くでごじゃる…

【顔を上げて、飴玉を受け取った。相手に合わせるように、自分も足を畳む。正座であった】
【そして、キャンディの包みを開けようと、小さい手をごそごそとし始める】
783 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 16:39:58.16 ID:SF0BANAo
>>781
【ビクゥッ!!】

【突然の物音に驚き、思わず肩を跳ね上げる様な動きをしてしまった】
【その見た目に似合わぬ動作……は、置いておいて、そちらへと視線を向ければ落っこちてきた少女】

【……まぁ、安否が心配であるので、とりあえず相手にゆっくりと近づいてみることにした】

/すみません!遅れましたorz
784 :【洩示言弾】 @wiki[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 16:48:22.66 ID:j4M4kOg0
>>782
『やだっ、この幼女可愛すぎ、お持ち帰りしたい……』

【そんな心境を書くも、さすがに見せはしない女こと、アサキ】
【自分ももう一つのキャンディをくわえて、味わう】

『こちらこそ感謝、蹴った所痛くない……?』

【心配気な視線と、やや眠そうな瞳を向けている、コイツは良く寝る体質らしく】
【頭をウトウトさせている】

『ま、どちらにせよ、良いイブを過ごさせてもらっ……た……ぜ』
『ぐはっ』

「zzz……ーーーー」

【ドッサァと、結局ポロッと口に加えたキャンディを地に落としながら】
【その地の中で、丸くなって寝込んでしまった……ーーー】

/乙と絡み感謝!
/何か駄文やら遅レスやら、やり辛いバトルスマンカッタ……
785 :【平々凡人】@ウィキ[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 16:50:06.33 ID:zfJJKJQ0
>>783
ドスン!!………い、痛い

【樹の上から落ちてきた少年は涙目だった】
【しかし、所々を打っただけで大怪我を負ったわけじゃないようだ】

あ、れ?あなたはだれ?

【やはりダメージはあるのか、背中を摩る】
【そして顔面に包帯を巻いている女性に声をかけた】
786 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 16:58:39.69 ID:SF0BANAo
>>785
【……はぁ……また、『あなたは誰?』か……】
【残念ながら、そういう類いの質問が一番答え難いのだ、自分の存在が不確かなものであるのも理由の一つだが……】
【何より――――彼女は、『自分の言葉』を放棄しているのだ、自分で考え、喋る言葉を捨てたのだ】

【よって――――質問に答えられない】

【なので、両腕を組んで悩みこむような仕草をしながら、沈黙するしか無かった】
787 :【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 17:00:09.22 ID:z53GAk.o
>>784

……まだちょっと痛いでごじゃる

【苦笑を浮かべながら答えた。恨みがましい調子はまったくない】

【そして袋を開けたと同時、女が倒れ込んだ。素早く懐に飴をしまい、傍らに寄る】
【寝ているだけという事を確認するとほっと胸を撫で下ろし、女の身体を担ぎ上げた】
【木の隙間になんとなく安全そうだという印象を持った幼い少女は、そこに女を根転がせた】
【移動中、身長差の為に女のつま先が地面を擦っていた、というのは余談】

【最後に一礼】
【マフラーをはためかせ、少女はどこかへと駆けて行った】


/楽しかったっすよ!あり乙でした!
788 :【平々凡人】@ウィキ[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 17:09:45.59 ID:zfJJKJQ0
>>786

あの、無理に言わなくてもいいよ
【痛みを絶えつつニコッと笑って】

それとも怪我でもして喋れないの?
【怪我をしている本人は少し心配そうにそう尋ねた】
789 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 17:17:01.46 ID:SF0BANAo
>>788
【……首を静かに横に振り、相手の質問に対して否定の意味を示す】
【そう、こういう風に頷く、首を横に振る、YES or NOで返答できる質問ならば大歓迎なのだ】
【組んでいた両腕を元に戻し、視線を背中の方へと移す……まぁ、背中が見えるわけが無いのだが】

【そして、右手の人差指で相手の背中……はさせないから、相手を指差す】
【「あなたは大丈夫ですか?」と言う意味合いなのだが……流石にこれは、あんまり通じる自信は無かったりする】
790 :【平々凡人】@ウィキ[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 17:22:25.99 ID:zfJJKJQ0
>>789
(喋らない人なのかな?)

【なんとなくで察した少年だった】

えっと・・・デスビーム?

【指を指されてなぜか両手を挙げていた】

【因みに背中の傷は能力により徐々に治癒してきている】
791 :【妖精兄弟】ジャックランタンとジャックフロストを使役する [sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 17:23:39.24 ID:IPx/n5Q0

「今日は世間一般で言うクリスマスか・・・」
『それ以上は虚しくなるだけだぞー』

今日はクリスマス、賑やかな街中を
一人の男と一m程の何かが浮きながら歩みを進めている
男の方の呟きに、左の大小二つのカボチャを
重ねたような姿の何かがげんなりと言った
もうこのやり取りが何回目か、どちらも覚えていない
792 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 17:27:07.78 ID:CasIM3Io
>>790
【……まぁ、通じないのは最初からわかっていたので、そんなにショックでは無かった】
【だが、どこか落胆したように、残念そうに首を横に振りながら、右手を下げる】
【先日も思ったのだが、やはり思ったよりもこの縛りはキツイ……まぁ、仕方の無いことではあるが】
【それにまぁ……縛りを解いても良いと思える方法は一応あるが……極力使いたくない】

【とりあえず、相手は大丈夫そうであるし、これ以上の会話は自分では発展できないし】
【踵を返し、相手に背中を向け、その場から歩き出してしまったのである、別れの言葉を言いたい気もするが、言えないのだ】
793 :【平々凡人】@ウィキ[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 17:32:58.93 ID:zfJJKJQ0
>>792
あ、なんかごめんね
【少し申し訳なさそうに頭を下げた】

じゃあねー!!

【そういって大声で手を振って、去る女性を見送った】

/絡み乙でした
794 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 17:35:27.53 ID:CasIM3Io
>>793
/絡み乙でしたー!
795 :【光逆瘴気】闇のガス生命体@wiki[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 17:37:30.83 ID:UfvfKISO
【コートを着た男が洒落た喫茶店に1人】
【喫茶店にはカップルがひしめいている】

『クリスマスうぜぇ・・・』
【男が赤い球体を取り出すと店内は黒い霧に包まれる】

『人間何てタヒんじゃえ』

【謎の黒い霧は毒ガス】
【店内の人間が全員倒れると男?は満足し店をでる】
796 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 17:45:23.58 ID:CasIM3Io
>>795
【――――――ドアがぶち破られる音が店中に響き渡る――――――】

【そして、そこには――――右足を高く突き出し、店のドアを蹴破ったのであろう女性(?)が居た】
【何故、(?)が付くのか?その理由は……その人物の顔は、白い包帯によってグルグルに巻かれていたのであった】
【金色に輝く髪を揺らし、白を基調とした騎士服を着て、そして女性らしい体つきをした、不気味な容姿の人物】
【背中には、身の丈はある長さの大剣を二つも背負い、それは赤と黄色の刀身をほのかに光らせている】

【女性(?)は右足をゆっくりと降ろし、店内の毒ガスが流れて行くのをまだ店内に入らないで見守りながら】
【店内の奥に居る人物――――その元凶の男に顔を向け――――恐らくは、見つめていたのだろう】
797 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 17:46:36.04 ID:CasIM3Io
>>796
/おっと!間違えておりました……店内にはもういませんでしたねっ!orz
/ドアをぶち破り、振りかえり、相手を見つめたことにしてください!
798 :【光逆瘴気】闇のガス生命体@wiki2010/12/24(クリスマスイブ) 17:51:53.39 ID:UfvfKISO
>>797

【コートの男が店をでると遅れて謎の人物が現れる】
『君は人間?』

【質問がおかしい、まるで反省して無いようだ】


/いえいえ(・ε・。)
799 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 17:59:25.05 ID:yrFGgn2o
>>798
【相手の質問に対しては―――首を静かに横に振る】

【……そして、暫しの沈黙、何かを考えているようであり、それでいて微動だにしない】
【やっと動きを見せ、左手を前に伸ばし、しかし、相手には触れようとせず、手首の裏を上に向ける】
【右手で左袖をめくり、手首を露出させると――――右手でポケットからカッターを取り出し――――】

【――――左手首に刃を当て、思いっきり引いた】

「……こちらからも質問します」

【左手首から血を流しながら、紅い液体を垂れ流しながらゆっくりと腕を下げて行き】
【そして、グルグルに巻いた包帯の下にある目で相手を見つめ、口を動かして相手に喋りかける】

「店内に満ちているガスは、見たところ有害なもののようですが……吸い過ぎると、死亡しますか?」
「いや……質問を変えます、あの店内の人達は死んでしまいましたか?それとも、このままでは死んでしまいますか?」

【その声には、どこか怒気が含まれ、それでいて冷静で、どっちつかずな感情が含まれている】
【相手の事など、まるで興味ないような態度で、それよりも店内の人達の方が心配そうな態度で……】
800 :【虚空墜し】手や足で踏んだ、もしくは叩いた場所の空気を固め、衝撃波にして発射する[sage saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 18:11:45.30 ID:Kbg8Spc0

【街の大通りにはクリスマス・ソングが鳴り響き、色々な人々がそこを歩いて行く】
【ある者は子供へのプレゼントを買いにデパートへと、ある者達はディナーを楽しむためにレストランへと】
【赤い装束に仮装し、今日を楽しむ者もいた】

「あぁ、そっか……」

【何度目かの仲睦まじい男女が通り過ぎていくのを振り返り見て、黒髪の少女は今更気が付いた】

「今日って、クリスマス・イブだっけ……」

【白い息と共に、小さな声で吐き出す】
【辺りを見回すと、殺し合いが日常化されているとは思えないほどに、和やかで穏やかな風景だった】

「……まぁ、私には関係無いか」

【はぁ、とかじかむ両手に白い息を吹きかけ、】
【その手を丈の長い黒コートのポケットへと突っ込み、彼女は一人で歩いて行く】
801 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 18:15:25.67 ID:Q1iV65Ao
……抜け出してきたけど大丈夫なはずであります

【住み込みで働いているというのにイブの夜に脱走である】
【もちろん戻るつもりはあるのだけど今は働く気分では無いようだった】

【ダッフルコートのポケットに両手を入れて寂しげに俯きかちに街を歩き続ける】

サンタさんの格好でもして……会いに行く…悩みます

【というか住所不明なため会えるかどうかも謎】
【街を歩くコスプレサンタを見て思いついたのかそんな事を呟いていた】
802 :【光逆瘴気】闇のガス生命体@wiki[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 18:22:21.59 ID:UfvfKISO
>>799
『まぁ神経毒だからね』
『試しにすってみれば??』
【死んでも構わないと平然な態度】
803 :【素配列変】両手に触れたものを分解、再構成[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 18:24:20.33 ID:orpRubko
>>800
同じく街の大通り

道の端に1人の男が座っている
男の前にはミカン箱が設置されており、その上には幾つもの宝石が安置されている
一般人は怪しがり近づかないが、その輝きは本物である

「……」

男の外見は17.8程
服装は明らかに薄着であり、寒々としている
クリスマスだというのに…いや、クリスマスだからこそこうして外で商売をしているのだ

「…さむっ」

男の顔は何処までも陰鬱で、どう考えても商売には向いていない
空は灰色に覆われ、どんよりとしている
804 :【素配列変】両手に触れたものを分解、再構成[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 18:28:18.59 ID:orpRubko
/っとと…飯オチですのだ
/>>803は無しでもかまいやせん!
805 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 18:30:38.79 ID:nJ0Rh1Qo
>>802
「”彼の口は災いを呼ぶ、彼の口にはマムシの毒が在る”」
「”暴力は神のみが許される行為であり、人の子はそれを犯してはならない”」

【背中の大剣、二つの柄をそれぞれ片手で握り、相手を包帯の下からキッと睨みつける】
【絶対的過ぎる悪、断罪すべき悪、この場で塵も残さずに[ピーーー]べき悪】
【『天使』は――――相手をそう捉えた――――そういう風に見据えた】

「一応、動機を聞いておきましょうか」

「それと、逃走や抵抗は考えない方が良いですよ、私は『悪人には絶対に負けません』から」

【相手を脅かす様な強く、憎しみが込められた言葉の調子、小さな拍子で相手を攻撃する証】
【そして、彼女の言葉もあながち間違ってはいないのだ――――相手が『悪』であればあるほど、強くなる】
【それこそ、『大量虐殺罪』の罪を犯した者が相手ならば――――強大な力を持てる】
806 :【虚空墜し】手や足で踏んだ、もしくは叩いた場所の空気を固め、衝撃波にして発射する[sage saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 18:35:55.65 ID:Kbg8Spc0
>>803

「……ん……?」

【男の目の前を通り過ぎようとしたした時、視界の端に妙な物が映った】
【冬だというのに薄着をした、同い年くらいの男性。そして何故かミカン箱と宝石というミスマッチな光景――】
【周りの人々が怪しみ見ようともしない中、彼女だけが立ち止まった】

「……そりゃ、寒いでしょうよ」

【苦笑いを浮かべ、彼女は男を見下ろした】

「ホームレスの人? ……へぇ、随分よく出来たレプリカね」

【膝を畳んで男と目線を合わし、ミカン箱の上に並べられた宝石を一通り眺めてみる】

>>804
/了解、でもせっかくなので返しておきますね
807 :【虚空墜し】手や足で踏んだ、もしくは叩いた場所の空気を固め、衝撃波にして発射する[sage saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 18:58:22.87 ID:Kbg8Spc0
/すみませんこちらも落ちます
808 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 19:00:56.90 ID:nJ0Rh1Qo
/【光逆瘴気】さん落ちてしまいましたかね……?
809 :【光逆瘴気】闇のガス生命体@wiki2010/12/24(クリスマスイブ) 19:06:55.87 ID:UfvfKISO
>>818/すいません!!います!!

『[ピーーー]理由はまぁ人間だからかな?』

【適当にあしらう】
810 :【素配列変】両手に触れたものを分解、再構成[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 19:07:54.98 ID:orpRubko
>>806
不意に女が視界に入る
ぼーっとしていたため少し驚き、目をやや開いた
しかし直ぐに目を細め

「うるさいな…仕方ないだろ」
「着るものがないんだから」

上に羽織っていたボロ切れもとい毛布を掛け直す
汚い、というより機能しているか分からなくなるほどボロボロだ

「…まぁそんな所だけど……それはレプリカじゃない」

女の質問に次々と答える男
声は少し面倒臭そうだが、久しぶりに人と会話できているのを内心で喜んでいた
宝石は見た者を吸い込んでしまいそうな、そんな輝きを放っている

「欲しいなら持って行って良いよ」
「ぜんっぜん人こないし、寒いし」

はぁ…と手に息を吹きかけ温める
息は白く立ち昇り、夜の街の凍てつく空気に溶けていった

/ありがとうございますっ!遅れました!
811 :【断罪之剣】@wiki[sage saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 19:19:23.65 ID:nJ0Rh1Qo
>>809
「……”人の道を外れるとは、何と悲しきかな”」
「”邪悪な行いをした者に、神の『暴力』が訪れん”……聖書の言葉です」

【ゆっくりと、静かに、巻いてるベルトに差された二つの大剣を引き抜き、地面へと剣先を降ろしていく】

【そして――――始めるは――――神の裁き――――『断罪』―――――】

【『大量虐殺罪』を設定、『獄炎を自在に操る能力』と『電撃を自在に操る能力』をそれぞれの大剣に付与】
【それと同時に、右手で掴んだ大剣は火炎を纏い、左手で掴んだ大剣からは凄まじい電流が迸る】
【顔を真っ直ぐに相手へと向け――――告げるは――――最後の言葉――――】

「……皮肉なものですね、殿方と婦女が仲良くする組みが多いと言うのに……私は、今日も仕事ですよ」


「――――悔い改めなさい―――――永久に――――――」


【―――――――そして、右の大剣の剣先を相手に向けると――――放たれる火炎――――――】
【さながら火炎放射機、凄まじいばかりの大火量の火炎が相手へと放出されたのだ】
【相手が善人であるならば、ただの無能力者に等しい彼女でも――――悪人には負けない】
812 :【不破雷同】特殊な訓練を受けた悪魔召喚師@wiki[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 19:23:15.99 ID:Q1iV65Ao
「今日は――――クリスマスイブか」

【光輝く街を歩きながら少女が呟く】
【サンタのコスプレをしているものやらがいるが少女の服装は軍服であり浮いていた】

【それも少女の職業柄致し方無いことなのだが】

「そういえばYHVHには会ったことがないな」

【普通は会えません】
【少女がこの先も生き残ることができ強くなればわからないのだが――】
813 :【光逆瘴気】闇のガス生命体@wiki2010/12/24(クリスマスイブ) 19:24:48.12 ID:UfvfKISO
【女の言葉を聞き男は返す】
『失礼だな僕は人間じゃないよ』
【炎が向かって来るので赤い玉を上に投げる】
【刹那男は燃え尽きてしまう】
814 :【妖精兄弟】ジャックランタンとジャックフロストを使役する [sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 19:28:19.52 ID:IPx/n5Q0
>>812

「んー・・・シュークリームがうめぇな」
『やけ食いかよ・・・』

そんな彼女の前を一人の男が歩く
その男の片手には食べかけの甘いシュークリームが持たれ
もう片方の手は肩に担がれた大きな袋の先が握られていた

「良いじゃねぇか、沢山食わねぇとやってらんないし」
『それで明日苦しい思いをすると』
「うっせぇ、苦い味噛み締めてんだから甘いのでバランス取るんだよ」

彼の左右には異なる二体の何かが浮いており
膨れっ面の彼に対し悪意ある笑みを浮かべていた

『あ、女の子が一人でいますよ!』
「だからなんだよ・・・」

右の雪だるまのような悪魔が【不破雷同】の方へ顔を向けるが
彼はうんざりしたかのようなため息を返すだけだった
815 :【不破雷同】特殊な訓練を受けた悪魔召喚師@wiki[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 19:33:02.28 ID:Q1iV65Ao
>>814
「……ん?」

【自分について誰かが話していた感覚があり振り向く】
【そして其処には見知った悪魔『ジャックフロスト』がいた】

「ジャックフロスト…」
「―――君は、サマナーか?」

【二体の悪魔を連れた相手に足を進めて行き声が届く距離になると口を開く】
【そして少女の中の最もたる疑問を純粋に零した】
816 :【断罪之剣】@wiki[sage saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 19:33:03.61 ID:nJ0Rh1Qo
>>813
「それはそれは……ですが、断罪対象であることには変わりはありません」

「言って置きますが、私はかなり怒っています、かなり」
「普段ならば、こんな抑えた口調じゃないんですが……まぁ……諸事情」

【左手で大剣をまるで発泡スチールでも取り扱うかのように縦に回転させて弄り回しながら】
【右手の大剣、つまり『炎の大剣』を地面に突き刺し――――相手を見上げる――――】

「――――懺悔しない限り、私はあなたを逃がしません」
「無論、懺悔したならば全てが許されるわけでもなく、罰は受けてもらいますが……」

「―――――楽に殺してあげますから―――――」

【――――――赤い球の真下、真下の地面から吹きあがる―――――火炎の柱―――――】
【その球を燃やし尽かさんとばかりに、轟々と吹きあがる――――化け物の様な力】
【それもそうだ、相手は重罪人、天使が持つ力はそれこそ馬鹿みたいな程化け物に……】
817 :【妖精兄弟】ジャックランタンとジャックフロストを使役する [sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 19:44:51.28 ID:IPx/n5Q0
>>815

「サマナーっつーか・・・まぁんー、そんなもんか?」
『んー?こいつ、俺らのこと知ってる?』
『同じ悪魔使いかもしれませんねぇ』

少女の純然たる疑問に考える素振りを見せ
結局は自信なさげながらも肯定
一方、大小二つのカボチャを重ねたような悪魔、
ジャックランタンが警戒の眼差しを向けた

「まーこいつらを知ってるってことは
 あんたは間違いなく悪魔使い、かな?」

シュークリームを持つ手の人差し指を【不破雷同】に向け
その後パクリ、とシュークリームをかじる
これ大きすぎだろなどと顔をしかめてだが
818 :【不破雷同】特殊な訓練を受けた悪魔召喚師@wiki[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 19:54:06.97 ID:Q1iV65Ao
>>817
「嗚呼――その通りだ」

【肯定するように頷くと自分の胸ポケットから管を一本抜く】
【そして其れを軽く振ると光が漏れ少女の長い黒髪が少しだけ逆立った】

「ジャックフロスト」
【そう叫んだ瞬間少女の目の前に氷の妖精が現れる】
【其れは相手が横に連れている悪魔とそっくりのものだった】

『オイラの仲間がいるんだホー』

【少女の悪魔は相手の横にいるジャックフロストを指差していた】
【久しぶりに同族にあったようだ】
819 :【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 20:00:04.26 ID:NLBdd9Yo
【1900時、街中】

【寒い夜だというのに、今日はやけに人が多い】
【…というのも説明不要、本日はとある記念日だからだ】
【建物には電飾、どこからかハンドベルの音色も聞こえる】
【恋人達は身を寄せ合い、そして街は温かい静寂で包まれていた――】



【―――しかしッ!!そんな静寂をブチ壊す怒号ッ!!】



        待てェェ―――――ッッ!!


【街中を必死に逃げる男、怒号を発したのはそれを追う少女】
【少女の胸には煌くジェイルのバッチ、街中のイルミネーションに今日だけ煌き度3割増し】
【左腕には「特別警戒中」と書かれた腕章】
【四本の刀を携えながらも、その重みを感じさせないような動きで対象を追っていた】


  ロスト
…見失ったか

【建物を曲がったところで追跡対象を見失い、悔しそうに呟いて止まった】

まぁいい、危険人物を人々から遠ざけられれば、こっちの勝ち
……公安ってのは、ツラいねぇ…

【ちなみに追っていた男は危険人物…いわゆる「カップルバスター」という奴である】
【ふぅ、と白い息を吐いた後、街中を警戒しつつ歩く】
820 :【妖精兄弟】ジャックランタンとジャックフロストを使役する [sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 20:04:48.63 ID:IPx/n5Q0
>>818

「はっ、まさかお兄さんか!?」
『そんなわけないでしょう・・・
 同族に会うのは久しぶりですねぇ
 なんだか懐かしく感じますよ』

彼の方のジャックフロストも、久しぶりに見た同族を
感傷に浸りながらも見つめる
こちらに来てからというもの、ロクな悪魔使いと
使役悪魔を見ていないのだ
襲ってこないのに思わず涙がでそうになる

「ってことはなに?お前もランタン出せるの?」
『よしてくれよ、自分のソックリさんなんて見たくねぇ』

興味深げな視線を隠そうともせずに尋ねる彼に
そばのジャックランタンが彼の頭を
自らの体を使って軽く叩きを入れていた
821 :【光逆瘴気】闇のガス生命体@wiki2010/12/24(クリスマスイブ) 20:06:32.13 ID:UfvfKISO
>>816
『新しい可能性を断つこそが重罪だね』
『勝手に正義振り回しやがッて』
【玉が黒い霧をだし固形化する】
【溶かし切られる前に炎から抜け出し女へ向け無数の槍を飛ばす】
【槍のなかには神経毒ガスもろいが割れれば驚異だろう】
822 :【不破雷同】特殊な訓練を受けた悪魔召喚師@wiki[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 20:10:36.83 ID:Q1iV65Ao
>>820
『ヒホー…そっちもたいへんそうだホー…』

【なんとなく相手の苦労を悟ったようで同情している】

【氷の悪魔は腕を少女の頭にさり気なく置いており下の少女は再開を邪魔するわけにもいかないと】
【むっつりとした面持ちで耐えている―――後でフロストはお仕置きされたようだ】

「ジャックランタンとは契約をしていないんだ―――すまないな」

「其れと―――君ならば悪魔を悪用することもないだろう」

【悪用するつもりがあったなら斬り殺していたということである】
【中々物騒な思考なようである――しかし和やかな表情でランタンと相手を見ていた】
823 :【妖精兄弟】ジャックランタンとジャックフロストを使役する [sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 20:19:10.89 ID:IPx/n5Q0
>>822

『そっちも、ですねぇ・・・』

なんとなく、【不破雷同】が耐えているのを
感じとり、心中で合掌するジャックフロスト

「悪用・・・ねぇ
 こいつら悪用出来る程強くn
『うるせぇ!』
『少なくとも主よりは強いですよ?』

強くない、と言いかけた彼を怒ったジャックランタンと
冷静なジャックフロストが怒声と突っ込みを入れ

「・・・まぁそれなりに強いけど」

やむなく彼は自らの言葉を訂正するのであった
824 :【不破雷同】特殊な訓練を受けた悪魔召喚師@wiki[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 20:24:23.80 ID:Q1iV65Ao
>>823
「後で…覚えておけよ……」

【我慢の限界が来たようでそうぼそりと呟く少女】
【そして手に持っている管を振るとジャックフロストを封印し管をポケットに戻した】

「だが、生きていくにはそれなりの強さが必要だぞ?」
「私でいいのなら―――修行に協力するが」

【自身の強さを上げるためでもあるのだがそう提案する】
【しかしクリスマスイブに模擬戦を申し込むとは女の子らしい所が殆ど無い少女である】

【そして腰の刀に触れると少しだけ鍔を押し上げた】
825 :【断罪之剣】@wiki[sage saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 20:25:31.76 ID:nJ0Rh1Qo
>>821
「おやおや、まるでそちらが正義みたいな口振りじゃないですか―――――」

【右手の大剣を地面から引き抜き、即座に左手の『雷の大剣』を地面に突き刺し―――――】
【その赤い球を睨み上げながら―――包帯の天使は―――――】


「――――私がどれだけ悪人をぶっ殺そうが、罪無き人々を虐殺するクソ野郎より数百倍正しいんだよ」


【―――――周囲に放たれる、こちらも無数の電流、電撃――――全ての槍を離れた位置から電撃によって弾き】
【もし、槍が割れてしまったとしても、この距離ならば大丈夫……と言う判断である、毒ガスについての知識など無いのだ】
【無論……このままで終わりと言う訳ではない、紅い大剣を振り上げ、相手へと剣先を向け――――】

「――――分かったらとっととおっ死んで地獄のピーポ君と遊んでこいよ、OK?」

【――――再び攻撃するは、火球――――大きさは――――直径2mほどの巨大な――――】
【速度は驚くほど速くは無いが……決して遅くは無い】
826 :【光逆瘴気】闇のガス生命体@wiki2010/12/24(クリスマスイブ) 20:32:38.37 ID:UfvfKISO
『新しい可能性を断ち切った罪』
『断罪してやるよ』

【火球に玉が当たる前にガスを放つ】
【核がガスを生むだけで自身はガス】

【女に向かう命を捨てた自称可能性】

【毒ガスの威力は客で証明済みだ】
827 :【妖精兄弟】ジャックランタンとジャックフロストを使役する [sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 20:32:44.12 ID:IPx/n5Q0
>>824

「クリスマスに模擬戦、かぁ・・・」
『しょっぱい思い出だな』
「うるせぇ」

先ほどの仕返し、と言わんばかりのランタンの顔に
彼は苦虫を噛み潰したかのような表情をする

「いくら強くても死ぬ時は死ぬさ
 ま、そちらがやりたいのならやるけど?」

どさり、と食べ物の大量に入った袋を少し離れた位置に置き
間延びした口調で少女に問いかける
828 :【フライドチキン】鶏肉に小麦粉・スパイスなどをまぶし、食用油で揚げた料理[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 20:36:45.22 ID:Tb3WtOc0
ん…………あ、あぁ?

なんだココ?

【目を覚ますと、そこは雪降る街中だった】

………ん、なんだこの足のリボン

っていうか足が何か銀色の何かに包まれてるんだけどッ!?

【一羽のニワトリ……いや、聖夜の晩餐の一皿が驚きに声を荒げる】
【そして後ろを振り向くと、そこには一本の立て札が……】

[ご自由にお餅帰り下さい]

え、え、ええぇぇぇぇぇぇええええ!!?

【こうして、チキンの命をかけた戦いが、始まる】
829 :【不破雷同】特殊な訓練を受けた悪魔召喚師@wiki[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 20:41:28.93 ID:Q1iV65Ao
>>827
「私も暇なんだよ―――では行くぞッ!」

【一瞬悲しい言葉が聞こえたが気のせい】
【右手を胸ポケットに伸ばし一本管を抜き取ると軽く振り開封する】

「ヨシツネ」

【そう叫ぶと少女は後ろへ飛び相手と自身の間に刀を持った武士の悪魔が現れる】
【サマナー ????が一体現れた 蛮力族ヨシツネが一体現れた】

『呼んだか?マスターッ!』
「模擬戦だからな、峰打ちで頼むぞ!」

【管を胸へと戻し刀を右手で抜き去ると両手で構える】
【其方からかかってこい、ということらしい】
830 :【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 20:46:09.01 ID:NLBdd9Yo
>>828

…あら

【立ち止まる少女】

あらあら

【胸にジェイルのバッジ、左腕に「特別警戒中」の腕章】

なんですかコレ…

【目の前の不思議な光景に足を止めずにはいられなかった】
【腰にぶら下げた4本の刀のうち、一本に手をかけ近づき】

…「ふしんしゃ」

【ボソッと呟いた】
831 :【妖精兄弟】ジャックランタンとジャックフロストを使役する [sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 20:53:51.68 ID:IPx/n5Q0
>>829

「うし・・・行くかのぉ!フロスト!ランタン!」
『んー!』『了解!』

戦闘開始の合図、彼の命令一下二体の悪魔が手を前にやり
フロストは無数の釘サイズの氷柱をヨシツネへ
その後三つの柳野球ボールサイズの火球をランタンが
氷柱のやや後ろを追う形でとばさせた

「悪いけど本気で行くぜ!」

氷柱はともかく、火球をヨシツネに向かわせるフリをし、
直前で上と左右にそれぞれ一つずつ散会させるつもりだ
それらは散会した途端ヨシツネを迂回し、【不破雷同】へと向かわせようと考えたのだ
832 :【断罪之剣】@wiki[sage saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 20:54:16.26 ID:nJ0Rh1Qo
>>826
「―――――だぁぁかぁぁらぁぁ……今の私はぁぁ―――――」

【相当イラついているらしく、間延びした先程の言葉遣いのかけらも見られない様な言葉を使い】
【地面から大剣を引き抜き、両方の大剣を二刀流の構え――――普通は、もっと軽い剣で行う構えを易々と行い】
【来たるべく――――玉砕覚悟の勇敢なる攻撃をその目で捉えると―――――】

「――――貴様みたいな悪賊風情に負ける力じゃねぇんだよォォォ!!!」

【ガスが自分のすぐ傍まで来たところで――――振り下ろす二つの大剣】
【無論、ガスは両断出来ないのは知っている……狙いは『電撃』と『火炎』による属性的攻撃】
【大量の電撃と火炎を撒き散らし、それでいて自分には当たらないように、とにかく放出しまくるのだ】

【――――無論、吸う、包帯越しとは言え猛毒な神経ガスを肺へと吸収してしまう】

【剣士なので、呼吸を整える方法は習得しており、出来る限り最小限の呼吸を行っているが……やはり、完全には無理】
【段々と四肢の感覚、そして意識が薄れて行くのを僅かながらにも感じる――――この迎撃が成功しなければ、詰むのは確実】
【つまり、敗北、その2文字の結果が残る可能性が大なのだ――――認めたくは無いが】
833 :【フライドチキン】鶏肉に小麦粉・スパイスなどをまぶし、食用油で揚げた料理[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 20:55:12.65 ID:Tb3WtOc0
>>830
え………あ、ええぇぇぇぇええッ!!?

【全く状況が呑みこめないチキン】

こ、これは………

【ヤバい、なんだか分からない内に命の危機だ】

い、いやだぁああああ!!

今年で人生のラストクリスマスなんて、絶対に嫌だァァァァァァアアアアッ!!!

【羽根の毟られた体で奇声を上げがら、銀紙で包まれリボンを結ばれた足で駆けだす】
834 :【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 20:58:55.26 ID:NLBdd9Yo
>>833

えっあっハイィ?

【何やら叫び、走り出す様にこちらも状況が良く分からない】
【とりあえず追う…のだが】

お…思ったより速いな…

【重い刀が災いし、速度が伸びない】
【その距離、微弱ながら確実に離れる】
835 :【不破雷同】特殊な訓練を受けた悪魔召喚師@wiki[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 21:05:48.60 ID:Q1iV65Ao
>>831
「サマナーを先に潰す!」
『応ッ!』

【一瞬腰の拳銃に手を伸ばしそうになるが模擬戦だという事を思い出し止める】
【そしてヨシツネに声を掛けると少女とヨシツネは刀を持ったまま相手に向かい駆け出す】

『これだけか?』

【ヨシツネが刀を前に翳し無数の氷の釘を刀で払いながら進む】
【ダメージはあるのだが持ち前のタフさと身体能力で切り抜けようとしているのだ】

【そのまま妨害が無ければ飛び上がり刀の峰で本体の左肩を叩こうとするだろう】

【一方少女は火球に苦戦しているようだった】
【一つ目の火球を刀で振り払い二つ目を体勢を低くして回避―――三つ目は肩に命中したようである】

【歯を食いしばり少女も駆け続け妨害が無ければ間合いまで近づき右肩を狙い刀を振り下ろそうとする】
836 :【フライドチキン】鶏肉に小麦粉・スパイスなどをまぶし、食用油で揚げた料理[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 21:06:41.30 ID:Tb3WtOc0
>>834
チクショウ、なんで俺様は毎回毎回こんな目に遭うンだよォォオオオオオオッ!!!

【寒空の中、トリハダを晒し、雪に埋もれた街道を走るチキン】
【………雪に埋もれた街道を】

ぬわっ!!

いや、ちょっ!!

【当然のごとく、雪で濡れた上に凍りついた道はよく滑る】
【結果】

うわ、止まれ、止まれェェェエエエエエッ!!!

【響く声も空しく、加速のついた体は止まらず】
【燦々と輝く、イルミネーションを施された大きなモミの木に】

【激☆突】

あべしっ!!?

【そして落下する、大量の雪】

ひでぶっ!!?

【なぜか一緒に落ちてきて、絡みつくイルミネーション】

たわばっ!!!!?

【見事なコンボを叩き込まれたチキン、絶体絶命である】
837 :【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 21:10:32.86 ID:NLBdd9Yo
>>836

ちくしょう…このままじゃ置いていかれる…どうにか…

【何か手立ては無いものか、そんなことを考えつつ追っていたら】
【目の前で起きる大失態、これはチャンスだ】

はっはっはー!これで逮捕だ…な?

【やっと追い付いた…のだが、『姿が見えない』―――?】
【何処へ行った、と辺りを見まわしている】

【…まさか足元の雪の下にチキンが居るとは思っても無いのである】
838 :【蛇剣爆炎】10mや[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 21:14:15.71 ID:sBR67w20
何や、クリスマスやからってえらい浮かれとるなぁ、みんな
まぁ、楽しいのはええ事やけどな

【冬の街中、クリスマス一色に染まった参道を歩くのは】
【右腕にビニール袋を提げている、分厚いコートを羽織った少女】

うちかてはしゃぎたいもんやけど、んな事する性格ちゃうしなー

【フッ、と自嘲するような笑みを浮かべながら】
【懐から飴玉を取り出し、口に放り込んだ】
839 :【光逆瘴気】闇のガス生命体@wiki2010/12/24(クリスマスイブ) 21:16:00.19 ID:UfvfKISO
>>832
【自称可能性】
【光逆瘴気】死亡
840 :【フライドチキン】鶏肉に小麦粉・スパイスなどをまぶし、食用油で揚げた料理[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 21:19:15.49 ID:Tb3WtOc0
>>837

…………ガチガチガチガチガチガチガチガチガチガチガチガチガチガチガチ

【羽毛も無く雪に埋もれ、歯の根(ニワトリにあるかは知らんけど)が合わなくなってくる】

(このままやり過ごせば……いや無理絶対無理!!その前に冷凍されちまうッ!!!)

【しかしイルミネーションが絡みつき、跳ね除けようにもどうしようもない】

(…………いや、こんな時にこそ俺様の能力がっ!!)

【やっと気づいたチキン、何とか尻尾の蛇を動かそうと……】

「zzz………」

(と、冬眠中!!?)

【いやそれ体の一部じゃないのかよと小一時間(ry】
【しかしなってしまったものは仕方ない】

(チクショウ、チクショウ!!こんなところでチルドにされてたまるかよォオオ!!)

【必死でもがくチキン】

ぷ、ぷはぁ!!

【そして何とか雪からの脱出に成功した!!】


…………ア、アレ?

【頭だけ^p^】
841 :【妖精兄弟】ジャックランタンとジャックフロストを使役する [sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 21:21:58.03 ID:IPx/n5Q0
>>835

「肉を切らせてなんとやら、か・・・!ならば!」

多少の、では済まないだろうが痛みは覚悟の上だ
ナイフの鞘を左手で力強く握ると
ヨシツネの剣が左肩に当たる、予想以上の痛みに鞘を放しかけるが

「く、らええええ!」
右手がそのナイフを抜刀し振ろうとしたその瞬間
そのナイフの効果により瞬間的に加速したナイフは見事に彼の手をすっぽ抜けた
本来なら武器がすっぽ抜けるなど致命的失策である
しかし文字通り目の前に敵がいたら?
すっぽ抜けたナイフは、果たして彼の目論見通りヨシツネへと向かう
その道に達した者こそ、このような運任せの攻撃に狼狽するのではないかと考えた

『行かせないよ・・・』『同じくだ』

一方、フロストは不規則に適当な数の氷柱を打ち出し
ランタンは三つの火球をローテーションのように飛ばして
【不破雷同】を倒さずに妨害に徹しようとしている
842 :【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 21:25:54.42 ID:NLBdd9Yo
>>840
…―――!

【ガサゴソ、と聞こえた音に激しく反応】
【獲物を狩る虎のような目つきで素早く振りかえり】
【同時に―――反射的に抜刀】

そこかァッ!!

【そう叫ぶより早く、刀の先端が向いていた】
【チキンの、眼前2cm手前。危ない】

【…と此処でようやく本来の職務を思い出し】

…えっと…ジェイルだ!特別警戒中である!
とりあえず身分証明と何をしていたか、説明して貰おう

【公安らしく尋ねる】
【ただし、刀は向けたまま】
843 :【断罪之剣】@wiki[sage saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 21:27:24.78 ID:nJ0Rh1Qo
>>839
【――――手応えはもちろん無い、気体を斬ったのだから当たり前である】
【しかし、少しだけ呼吸が楽になった気がし、相手が消滅―――死んだのを感じた】

「……自業自得ってやつだ、神の下で精々悔やんでろ」

【まるで細剣、レイピアでも扱っているかのように二つの大剣をブンブンと回転させながらそう呟き】
【素早く――――シャキッと言う音と共に、背中のベルトの間に差しこんだのであった】
【しかし、その手つきは先程よりも鈍く……恐らくは、まだ軽く痺れているのであろう】
【それに神経毒……嘔吐感や全身のヒリヒリするような痛みなど、まだ症状は続いている】

【そして、天使は――――カフェに戻り、死体を全て一体一体店の外へと――――街の郊外の草原まで数時間かけて運び出し】
【棺桶は用意できなかったが、土を掘り、その中へと埋葬したのであった――――救えなかった後悔を感じながら】

/絡み乙でしたー!
/それと、あくまで私の個人的な意見・見解であるのであんまり当てにしなくても良いのですが、少しアドバイスの程を……

/【攻撃をかわした】とか単純に結果だけを書くのではなく、どう言う風な動きでかわしたかを書いた方が良いと思いますよ
/それから、あくまで私の主義だと言うのもあるのですが……死亡した時の描写をあんまり短くすると、心配されてしまいます
/面倒かもしれませんが、多少なりとも描写を加えた方が良いのではないかと……まぁ、全て私の勝手な意見ですが
/では、改めてお疲れさまでした!
844 :死【光逆瘴気】闇のガス生命体@wiki2010/12/24(クリスマスイブ) 21:29:36.01 ID:UfvfKISO
/うぃす!!
りょうかいです 乙でした!
845 :【フライドチキン】鶏肉に小麦粉・スパイスなどをまぶし、食用油で揚げた料理[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 21:35:58.39 ID:Tb3WtOc0
>>842
ヒ、ヒイイィィイイイイッ!!(ガチガチガチガチガチガチガチガチガチガチガチガチ

【寒さと恐怖の両方で歯の根が合わない止まらない】

(み、身分証明って……この世界にもあったのかよ)
(てか元の世界の免許書とか出しても、顔写真が……)

…………見て分からねえのかよ

この地上に堕ちたエンジェルの姿がよォ!!

【※言語障害(ry】

今日は聖夜だろうが、ルーベンスの絵の前で天国に連れていくぞゴルァアア!!!

【とにかく時間を稼いで、抜け出そうと必死に体を動かしている】
846 :【不破雷同】特殊な訓練を受けた悪魔召喚師@wiki[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 21:36:15.49 ID:Q1iV65Ao
>>841
『ほう――やるじゃないか、小僧ッ』

【ヨシツネは少年の肩から刀を放すと一歩後ろに下がる】
【その瞬間少年の放ったナイフがヨシツネへと向かい右肩に突き刺さった】
【本来ならば急所に当たったかもしれないが其処は熟練した武士のヨシツネである】
【奇襲に驚き感嘆しながらも急所は外していた】

『奥義を受け止めてみろ―――八艘飛び』

【峰、肩に怪我、全身に軽傷と言える状態からであるため威力は格段に下がっていた】
【ヨシツネが刀を振るうとほぼ同じタイミングで打撃が八回少年へと向かっていく】
【一発一発は威力が低いが八回ともなればそれなりである】

「くっ―――厳しいな」

【先程食らった火球からか左手の握力は下がっており防御するのが精一杯といった様子だ】
【それでも完全に防げてはおらず段々と傷は増えていく―――ヨシツネ次第といったところである】
847 :【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 21:40:51.37 ID:NLBdd9Yo
>>845
え…エンジェル…?

…ゴホン、残念ながら私は神とか天使とかエンジェルとかそう言った類は信じないタチなんだよね

【なんとこの女、宗教不信派だ】

うーん…何言ってるか全く分かんないけど…
とりあえず寒そうだね、話は引っこ抜いてから…にしようか

【とりあえずこの雪に埋まったチキンを引っこ抜くことに】
【しかしその手段…右手で頭を掴み、そのまま上に引っこ抜くと言う荒技】
848 :【妖精兄弟】ジャックランタンとジャックフロストを使役する [sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 21:42:42.02 ID:IPx/n5Q0
>>846

「んなぁ・・・!?」

全身に満遍なく、ほぼ同じタイミングで来た衝撃
がくり、と膝を地につけた
威力が低いとはいえ生身の彼がそれを受ければ答えは一つだ

「く、そ・・・」

気絶だ
余りにも呆気なく勝負がついてしまった

/ごめーん!もう落ちなきゃいけないんで・・・
また今度にでも改めてってことで
 お疲れ様ですー/
849 :【不破雷同】特殊な訓練を受けた悪魔召喚師@wiki[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 21:47:08.32 ID:Q1iV65Ao
>>848
「よくやった―――ありがとう」
『またこういう面白い奴相手に呼んでくれ』

【ヨシツネは満足したらしく素直に管へと戻っていく】
【少女は刀を杖変わりにしたまま立ち上がると鞘へと刀を納める】

「君は中々強かったよ―――また会う時まで」

【そう気絶した相手に声をかけるとその場から離れていく】
【少年を放置していくのも気が引けたが悪魔がいるだろう――と】

/絡みありがとうございました、お疲れ様です!
850 :【フライドチキン】鶏肉に小麦粉・スパイスなどをまぶし、食用油で揚げた料理[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 21:47:08.97 ID:Tb3WtOc0
>>847
…………は?

ちょ、ちょいまt

ぐわぁあああああああああ!!!?

【頭を鷲掴みにされ、指先からすごい力がかかる】

ぎえぇぇぇぇぇあががががががが…………

【更に首にも負荷がかかり、泡を吹きながら絶叫】


―――――――ゴボリ

【あ、やっと抜けた】


……………………

\チ―――ン/


【はんのうがない ただのフライドチキンのようだ】
851 :【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 21:51:45.22 ID:NLBdd9Yo
>>850
さーて、話の続きを…ってあれ?

【見れば既にチキンの意識は無い様子】
【マズイことやっちまったか…?とか思うけれども】
【しかし気にしない。何て野郎だ】

こいつ人語話すし…多分人外屋敷持ってけばなんとかなるよ…ね?

【一応人外屋敷については知っているのでこんな結論を出した。こいつこれでも公安かよと小一時間】
852 :【フライドチキン】鶏肉に小麦粉・スパイスなどをまぶし、食用油で揚げた料理[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 22:00:19.25 ID:Tb3WtOc0
>>851

…………………っは!

危ねェ、俺様の方が天使に囲まれて昇天するところだったぜェ……

【気がついちゃった】

あ

【「逮捕」→「変出者の前科」→「社会的に抹殺」→「獣皇武神にも顔向けできない」】

そ、それだけは、それだけはぁぁああああ!!!

【必死にもがいて脱出、逃げようとする】
853 :【針刺雷管】針を刺した物体を銃弾の様に飛ばす能力[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 22:00:54.13 ID:YXHRqQAO
「クリスマスイブだけあってこんな場所には誰も居ないか、まあ、俺には好都合なんだけど」

【遙か昔に廃墟と化した街を、ふらふらと青年が歩いている】
【みすぼらしい格好とまでは言わないが、あまり良い生活をしていないのか、少し煤けたような印象を与える青年だ】

「さてと、今晩の寝床を捜さないとな……」
854 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/24(クリスマスイブ) 22:03:50.02 ID:LvcRaM60
>>851
/乱入してもok?
(あら? あんなところにおいしそうなチキンを持って歩いている子がいるわ……奇妙ね)
【寒空の下に歩いている彼女はそんな事を思いながら見ていた】
(!……あの子は、善の人間? どうしましょうか?)
【これから悪の組織にはいろうとしていた。故に、気になった】
855 :[四次元袋]2010/12/24(クリスマスイブ) 22:05:02.55 ID:1x0qtdE0
>>853
「サンタクロースはどこの人〜♪」
「夢にもの向こうの夢から来るの〜♪」
こんな場所に来た青年
上機嫌で歌いながら歩いてる
856 :【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 22:05:04.94 ID:NLBdd9Yo
>>852

だからだな、天使は…

【もう一度神は信じてないぞと言おうとしたところで】

…っ!?…この!

【意外と激しい抵抗に遭い、あえなくその手を離す】
857 :【針刺雷管】針を刺した物体を銃弾の様に飛ばす能力[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 22:07:55.30 ID:YXHRqQAO
>>855

「……何だ、人が居たのか」

【露骨に嫌そうな顔をする青年】
【でも、目の前に現れた青年は初対面の相手嫌いだとかいう感情を持っている訳では無さそうだが……】
858 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 22:11:25.68 ID:1x0qtdE0
>>857
「かわいいトナカイ引き連れて〜♪」
ここで青年に気付き、歌を中断
「こんばんは」
笑顔で挨拶
859 :【フライドチキン】鶏肉に小麦粉・スパイスなどをまぶし、食用油で揚げた料理[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 22:14:45.21 ID:Tb3WtOc0
>>854
/私は一向に構わんッ!!

>>856
く、体が……

【冷えた上に相当なダメージを食らっているため、先ほどのように走れない】

このままじゃ……

【そしてその視界に入ったものは】


【カー●ルおじさん!(クリスマス仕様サンタ服Ver.)】

憎きチキンたちの敵めぇえええええ!!

こういう時ぐらいニワトリの命を救いやがれェエエエエエエ!!

【それを全力でシュート!】

食らえ、K・F・C!!

※C・F・Hではありません、K・F・Cです

【吹き飛ぶカー●ルおじさん、一直線に公安職員の元へ】
【途中で衝撃に耐えられず取れた頭が、様子見に近づいていた>>854に流れ弾的に襲う】
860 :【針刺雷管】針を刺した物体を銃弾の様に飛ばす能力[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 22:15:07.37 ID:YXHRqQAO
>>858

「ああ、こんばんは」

【挨拶しながらも右手の中に針を一つ生成する】
【青年の顔付きからは警戒の色が伺えるかもしれない】

「……なあ、アンタはこんな寂れた場所に何の用が有って来たんだ?」
861 :【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 22:18:31.20 ID:NLBdd9Yo
>>854
/おk−乱入は久々ですが
【目の前のチキンに手いっぱいでまだ気づいてない様子だ】

>>859
んっ…!?何を…

ってオォイッ!

【迫るカーネ○おじさん、そして一体丸ごとぶっとばしたチキンに驚き】
【しかし既に抜刀していた刀が此処で役だったようだ】

【反射的に突き出し―――いわゆる牙突の姿勢に】
【カーネ○おじさんは刀に突き刺さり停止――ただし命中箇所は左胸、嗚呼不謹慎】
862 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力2010/12/24(クリスマスイブ) 22:20:24.39 ID:LvcRaM60
>>859
「え?……痛っ!」

【突然飛び込んできた<大阪を呪っていた人形>の頭が直撃した】

「ナンなのよ〜……あれ? チキンが動いてる!?」

【目の前には、今さっきまで少女の手に握られていた、チキンが動いていたのだ】

(まさか……あの女の能力!? 死者を蘇らせるなんて……酷い!)

【なんか、物凄く誤解してます】
863 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 22:23:58.96 ID:1x0qtdE0
>>860
「そんなに警戒しないで」
彼の心中を察したのか明るい口調で喋る
「散歩です散歩、最近いろいろ有って静かなココに来てみたんです」
「あなたこそどうしてココに?」
彼から殺気や悪意は感じられないだろう
864 :【フライドチキン】鶏肉に小麦粉・スパイスなどをまぶし、食用油で揚げた料理[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 22:29:53.83 ID:Tb3WtOc0
>>861
ええい、チクショウ!!
おい、起きろこの野郎ッ!!!

「………アグァ!?」

【自らの尻尾を叩いて起こすチキン】
【そいつ、独立した脳味噌あったんだ………】

クソ、クソォオオオオッ!!

クリスマスんなんて……クリスマスなんて……こんなモノッ!!!

世の中のバカップルともども滅びてしまえぇぇぇぇええええええええっ!!

【なんか今さっきすごい本音が出た!】

【そしてクリスマスムードに染まったイルミネーションだらけのアーケードの入口を】

えい☆

【石化】

からのーーーーーーッ!!

【そして、石化して脆くなったその巨大なアーケードの柱を蹴り抜く】

ケケケケケケケケケッーーーーー!!!

やった、できた、やりたいこと全部できた!!

ゲヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!

【飛び散る礫、逃げ惑うカップルたち】
【予想以上の大惨事を起こした張本人は大爆笑で逃げ続けている】
865 :【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 22:33:12.15 ID:NLBdd9Yo
>>862
えっ…まさか二次災害ッ!?

【その声に気付き振り返ると、そこには人影】
【痛いと言ってるところや傍に落ちたカーネ○の首から、それが当ったのだなと予想】
【つまり、公安活動中に第三者に被害が及んでしまった現状】

そこの人、大丈夫かっ?

【怪我は無いか…と聞こうとしたか既に答えは分かっているので聞かない。むしろ聞けば馬鹿だと思われるだろう】

>>864

ま…まさかこいつも…

『カップルバスター』!?

【そうと分かっちゃぁもう逮捕しないわけにはいかない】
【というか被害が出ている以上、公安行動を取らざるを得ないのだ】

待てッ!このチキンめっ!

【かくして追跡劇が始まったのだ…!】
866 :Are you enjoying the time of eve?[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 22:37:54.23 ID:YXHRqQAO
>>863
「……その話が本当なら良いんだけどな」

【人間不信とまでは言わないが、他人を近寄せたくないという雰囲気を漂わせている】

「俺は寝床探しだよ、とある事情で家を無くしたから仕方なく此処に来たんだ」
「人が居なさそうだから此処を選んだんだが……失敗だったな」
867 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 22:38:20.55 ID:LvcRaM60
>>864

(あ! あのチキンアーケードを壊した! あれ?)

【チキンは正義の味方が操っている、と思い込んでいる彼女には状況が理解できなかった】

(えっと、あのチキンはいきなり人形を投げて、アーケードを壊して……ん?)

【どうやら、彼女なりの答えが出たようである】

(もしかして……実験生物の暴走? なら、こいつを捕まえれば弱みのネタになるわね!)

【誤解しすぎです……姉さん】

「そこまでよ! これ以上の暴走は許さないわ!」
868 :【フライドチキン】鶏肉に小麦粉・スパイスなどをまぶし、食用油で揚げた料理[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 22:42:34.50 ID:Tb3WtOc0
>>865
アヒャヒャヒャヒャヒャwwwwwwww

どけどけーっ!!じゃまだじゃまだカッポーどもーーッ!!

彼女置いて逃げる男はゴミだ!!逃げねえ男はよく訓練されたゴミだ!!
ホントクリスマスは地獄だぜ、フゥハハハーハァー!!!

【テンションが上がったのか、テンポアップしつつカー●ルおじさんを片っ端から蹴りまくる】
【なぜこんなにあるのかは知らないけど、それだけで結構被害が出ているようだ】

>>867
うるせぇ!!
帰ってクソして寝な!!!

【中指(?)を立てて唾を吐き悪態をつくチキン】
【なんか暴走しているようです】
869 :Are you enjoying the time of eve?[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 22:43:01.63 ID:noZOAGs0
てす
870 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 22:45:42.36 ID:1x0qtdE0
>>866
「それは不憫ですね…」
心底同情してる表情だ、この青年人を信用しやすいタイプだ
「寝床ならいい所が有ります、人は沢山居ますけどここより快適ですよ」
もし相手が乗り気なら、不殺同盟アジトへ案内するだろう

871 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 22:46:47.95 ID:LvcRaM60
>>868

【右から左から投げられる<大阪を呪っていた人形> しかし、彼女はそれを能力を使い、小さく変換、回避を繰り返していた】

「残念ながら帰らないわよ……あなたを捕まえるまでね! それに、今夜は独り身の男を食べる予定なのよ!」

【彼女は少女の剣に警戒しながら避けていた】
872 :【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 22:46:53.31 ID:NLBdd9Yo
>>867
えっ…まさかの加勢?

【しかし少女にとって一般人は一般人】
【可能な限り関係者を増やしたくないのが本音である】

待て君、ここは私で十分だ
君は病院にでも行っててくれ!

【チキンを追跡しつつ叫ぶ】

>>868
くっ…やっぱ速いな…
仕方ないけど、アレやるか…ッ!

【そう言って黙り、呼吸を整え】

――念動波ッ!

【『自ら』に念動力の放出、狙いは足元】
【強い突風のようなもので大きく跳躍、スカート捲れるけど気にしない】
【上手くいけば、チキンの真後ろくらいには移動できるハズ…である】
873 :Are you enjoying the time of eve?[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 22:49:15.53 ID:YXHRqQAO
>>870

「……はぁ、お人好しなんだな、アンタ」

【やれやれ、と呆れたように肩をすくめて握っていた針を投げ捨てる】

「好意だけはありがたく受け取っておくが、遠慮させて貰う事にするよ」
874 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 22:52:24.47 ID:LvcRaM60
>>872
(! 水色と白のシマシマ!)

【猛スピードで突進してきた少女に驚きながらも、見るべきところは見ているようだ】

「協力しましょう! 相手はすぐに倒せる!」

【無論、協力とは名ばかりで、実際は善側のパイプを作りたかったのである】
875 :【フライドチキン】鶏肉に小麦粉・スパイスなどをまぶし、食用油で揚げた料理[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 22:56:18.21 ID:Tb3WtOc0
>>871
チクショウ……俺様だって……俺様だって独り身の男なのに……

【なぜこうも格差があるのか、なぜここまで不平等なのか】
【神よ、もし本当にお前が存在するのなら絶対に許さない】
【 絶 対 に だ ! 】

>>872
ああ、変態先輩、俺様はいま最高に輝いています………!

【そんな輝きはこの世に必要ない】

ぬお!?
ま、まだ邪魔をするってのかよォ!!!

【後ろに迫る人影に、植木鉢のモミの木を蹴って倒させる】

俺様が悪いのか、ああ!?

俺様を追い詰めた奴らは被害者で、追い詰められた方が加害者ってのかよ!!?

テメェの正義は………そんなもんなのかッ!!!

【※どうみても屁理屈です、本当に(ry】
876 :【氣合番長】 @wiki[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 22:57:34.40 ID:j4M4kOg0
耳障りな鈴の音、不法侵入を良しとされ、トナカイを虐待する白髭
赤帽赤服の爺達のマスコット、目障りな金ピカの装飾、自然の姿たる
木にゴミみたいな箱や靴下を飾って上にヒトデらしき飾りでくくる
毎回決まっての宗教行事、そもそもこんな祝い方が決まってる訳では
無いだろうに……ーーーー

「…………」

狼の如く孤高、そして孤独、そんな男こと番長は機嫌が悪い……ーーー
Why?
孤高な男程、ク リ ス マ スというモノ程忌まわしい行事は無い
見て回れば、明らかに人の手を加えて染めた茶髪の男の肩に擦り寄る
チョークの様な化粧をした牝共、見るだけで吐き気を催す

嗚呼、忌々しい、忌々しいったら、忌々しい
無性に血が見たい、別に自分は血を見て喜ぶ狂人でも無い
クリスマスの雰囲気がそうさせて、居るのだ……ーーー
自分は路地裏に逃げるように走る……ーーー

「嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼アアアア忌々忌々忌々忌々忌々しいィィィ!!!」

「ーーー………あァー……スッキリしたァ」

思いっきり叫び、罪の無い蒼いゴミ箱を蹴る蹴る蹴りまくる、まいったか
結局、やる事なす事が虚しく……ーーー月の光に扇がれながら
座り込み白い息を漏らしていた
877 :【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 22:59:07.29 ID:NLBdd9Yo
>>874
「倒す」?違うッ!

捕まえるんだよォ―――ッ!

【まさか見られたとか思っても無いし気にしてない様子】
【というのも割愛しますが少女には深い事情があるのです…】

>>875
よォーし、追いつい…

【しかし!着地点にモミの木!この町どんだけモミの木あるんだ】
【履いてる靴はハイカットのスニーカー、それはつまり足首の可動範囲の阻害を微妙に行ってるわけで】
【他の靴だったらこんなことにはならなかっただろう…】

へぶあッ!

【転んだ。盛大に転んだ。頭から雪に突っ込む勢い】
【スカート完璧に捲れてますぜ…】
878 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 22:59:12.43 ID:1x0qtdE0
>>873
「善意はいくらしても損する事はありませんから」
相手が針を持ってた事に何の反応も無い
「そうですか…、今夜は寒い夜です凍死なんかなさらないように」
879 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:00:21.34 ID:LvcRaM60
>>875
「さて、お食事の時間……え? 変態?」

【『変態』それは、彼女が属そうとしている組織のリーダー格の名だった】

(こいつ……オアシスについて知っていそうね)

【この瞬間、彼女に電流が走る!】
880 :【氷霊化身】@ウィキ[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:03:01.30 ID:zfJJKJQ0
【―――とある街角】

こんなところに町があったのか…

『そんなことも分からなかったのか?グズ』

そういいつつ貴女もわかんなかっただろ?!!

『それは貴様の力量が足りんからじゃ』

意味がわからんわ!!

【歩いている眼鏡をかけた長身の青年と】
【宙に浮いている若干薄く見える白装束の女が】
【なにやら言い争っていた】

/様々な絡み待ちですぜ
881 :Are you enjoying the time of eve?[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:04:21.91 ID:5ho4XG.o
>>807
/そろそろ俺も落ちまする
/凍結でも無効でもどちらでも良いので一応報告だけしておいてもらえると助かります
882 :【フライドチキン】鶏肉に小麦粉・スパイスなどをまぶし、食用油で揚げた料理[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:04:50.32 ID:Tb3WtOc0
>>877
oh....

ありがたや、ありがたや………

【鼻水を流しながら感涙に咽ぶチキン】
【そうだね、クリスマスに少しでもいい目に遭いたいよね】

>>879
【チキンは パンツにみとれて スキだらけだ!】
【どうしますか?】

『ニア[捕獲]』
『 [討伐]』
『 [今日のごはんはフライドチキン]』
883 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:06:27.62 ID:LvcRaM60
>>882
【この女もパンツに見とれている】
884 :【針刺雷管】針を刺した物体を銃弾の様に飛ばす能力[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:08:33.82 ID:YXHRqQAO
>>878

「損する事は多々有るぞ、例えば……」
「アンタから宿代を奪う為に、俺がアンタに危害を加える可能性、とかな」

【顔を伏せた為、今の青年の表情を伺う事は難しいだろう】
885 :【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:09:38.75 ID:NLBdd9Yo
>>882>>883

痛って…なんだよもう…

【モゴモゴと何か言いながら雪に埋もれた顔を上げる】
【そして感じる違和感、何かが変だ】
【追う対象も、一緒に追う者も何故だ、動きを止め自分を見ている】

…

【ようやく事態に気付いた、多分把握に3秒くらい】
【一気に顔が紅潮した後】

うああ見るなァァ――ッ!!

【軽く錯乱状態でスタンド・アップ!その手に刀!】
【"とりあえず"足元のモミの木一刀両断】
886 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:13:35.32 ID:LvcRaM60
>>885
(……はっ! 私は一体なにを!)

【彼女は少女の布を見て、我を忘れていた】

(ここは、交渉よ!)

「ねぇ、このチキンは私にくれない? 私の友人なのよ。処分は私がするわ。極秘裏にね」

【ここで駄目なら……どうなる!?】
887 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:13:50.43 ID:1x0qtdE0
>>884
「まさか、ご冗談を」
相手があんな事を言っても笑顔は崩さず
「だつたら何で早くやらないんです?、ご丁寧に予告なんかします?」
888 :【フライドチキン】鶏肉に小麦粉・スパイスなどをまぶし、食用油で揚げた料理[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:16:07.01 ID:Tb3WtOc0
>>885
うわっ!!?

【そうだ、いまはみとれている場合じゃなかった】
【危機感から、逃げることへと意識を戻し、両断されたモミの木に怯えながら駆けだす】

く、もう少しぐらいサービスしてくれても罰当たらねえだろう!!

【体が温まってきたのか、ダメージがそんなに溜って無かったのか】
【最初と同じぐらいの勢いで、強靭な脚力を遺憾無く発揮して走る走る走る!】
889 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:18:31.33 ID:LvcRaM60
>>888
「残念、逃がさないわよ?」

【地面の鶏の前の雪を爆発させる 相当驚くはずだ……チキンなら(キリッ】
890 :【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:19:44.72 ID:NLBdd9Yo
>>886

ハァハァ…全くふざけやがって…

【極限状況下に落とされたため口調が荒くなってます】
【火照った顔、そして肩で呼吸する様は明らかな動揺を表わしている】

…というと、君は人外屋敷の関係者…ということか?

【うーむ、と色々悩んでいると…】

>>888
あっ!待たんかこの!

【逃げ出すチキン!】
【さあ話ばかりしていると見逃してしまうぞ、どうするべきか…思考は回る】
891 :【巨大章魚】おおきいタコ[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:19:51.15 ID:8IhEATUo
「アレだな
カップルに嫉妬する野郎共って無様だな」

【イルミネーションなどで豪華に彩られた町並みが夜を照らす、とある街道、さらにその一角で】
【巨大なタコが肉屋を占領し、鶏肉を貪り食っていた】

「メリイイイィ―――クリスマアアァァァァアス!!

……なんつってww」

【いきなり、でかい声で叫ぶタコ。】
【それは、カップルが溢れ平和だったはずの街に……異常としか言いようがない光景を呈していた】
892 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:22:04.90 ID:LvcRaM60
>>890
「まぁ……そんな感じです」

【彼女は人外では無かったが、その場では嘘を付いた】

「私が威嚇しますから早く捕まえてください!」
893 :【針刺雷管】針を刺した物体を銃弾の様に飛ばす能力[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:22:53.20 ID:YXHRqQAO
>>887

「……俺の能力の発動条件が、相手に俺が敵だと認識させる必要が、敵意を持たれる必要があるからだ」
「放たれる敵意を追尾し、何処までも追いかける針を生み出す俺の能力、先に針を投げ捨てたのは、横からの奇襲でお前の不意を付く為だ、ほら、嘘だと思うなら針を見て見ろよ」
「起動しろ―――【敵殺追針】」

【だが なにもおこらなかった !】


「……いや、すまん、お前の読み通り全部嘘なんだ」
894 :【氣合番長】 @wiki[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:24:01.47 ID:j4M4kOg0
>>880
「カァァァー……プルゥゥー…………バスタァァアアー……」

クリスマスに纏わる、日本古来の伝説が一つあるとか無いとか……ーーー
未来永劫独り身を宣告された、孤独な侍……ーーーその男は
クリスマスと言う日まで、孤独孤高、狼の道を歩いていた、しかし

ある日を境に悪鬼と化し、町を襲い、鬼のような形相のまま公開処刑
された……ーーーそれがクリスマス(※フィクションです)

それが“今でも”たまに“孤独でクリスマスを忌み嫌う者”を乗っ取り
それが親子だろうが、アベックだろうが、犬だろうが“男女の組”を
見つけ次第、襲いかかる獣に、変わり果てる呪いとして……ーーー

「憎い憎い憎い憎イ憎キ男女ノ仲ヨキコトヨォォオ!!!!」
「破覇破頗頗琶爬爬ハハハハハHAHAHAHAAAAAaaaaaーー!!!」

まるで呪われたかの(ていうか呪われてる)様な青年が涎を垂らし
犬歯たる牙を剥き、目を白に剥き、その男女のカップル(に見えたらしい)
の前に叫び君臨する、溢れる獣の様な“殺気”……ーーー

/戦闘したく無かったら、スルーなり逃げるなりしても良いからね!
/もしくは無理矢理ただの雑談で終わらせるよ!
895 :【フライドチキン】鶏肉に小麦粉・スパイスなどをまぶし、食用油で揚げた料理[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:27:25.98 ID:Tb3WtOc0
>>890>>892
へん、やることやって清々したら後は逃げるだけってなァ!!

【二人が話している隙に、更に距離を離そうと脚に力を込め】


――――――ッツル

あ、アレレー?

【チキン、再び滑る】
【そしてゲーム屋のワゴンに激突しオプーナ塗れに】
【これにはサンタ姿の店員も苦笑い……どころじゃねえ】
896 :【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:29:49.99 ID:NLBdd9Yo
>>892
成程…ね

ほんじゃ、人外屋敷のリーダーにこのこと伝えといてくれ。チキンは我々ジェイルが正当なる扱いをしとくから、さ

【ふむふむ、と頷きながら言う】

>>895
おやおや…大失態だね

【ニヤニヤと不敵な笑みを浮かべつつ接近】
【今度こそは逃がさない気だ】
897 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:31:33.03 ID:LvcRaM60
>>895
(! 店に入った ってことは私の領域ね)

【すぐさま入り、店の中で能力を乱発する!】

「オラオラオラオラ! くたばれ!」

【ゲームセンターの機械を爆発させ、もうこれはこれは酷い事に】

(これでかく乱できたはず……)

「行くわよ、チキン!」
【チキンを持って路地裏へ】
898 :【フライドチキン】鶏肉に小麦粉・スパイスなどをまぶし、食用油で揚げた料理[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:35:47.80 ID:Tb3WtOc0
>>896
へ、へへへ………

てへ☆

【いや、おまえじゃそれで乗りきるのは無理だろう】

チ、チキンウイング!!(オプーナVer.)

【羽根が無いので代わりにオプーナのソフトを飛ばす、結果的に威力がアップ】
【しかしそれ一応売り物だろう……】

>>897
アーンド、チキンランッ!!!

【チキンなのにクラウチングスタートで猛ダッシュ】
【すぐさま店員用出入り口を蹴破り、路地裏へ】

ハァハァハァ……こ、ここまでくれば……

あ

【ばったり☆】
899 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:36:23.49 ID:1x0qtdE0
>>893
「な、なんだってえェェェ!!」
青年の雰囲気が一変する
「とにかく逃げろォォ!」
さっきまでの雰囲気はどこへやら…
逃げだすも、嘘だと分かり立ち止まる
「本当に冗談が好きですね」
一瞬にして雰囲気が元に戻る
900 :【氷霊化身】@ウィキ[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:37:51.47 ID:zfJJKJQ0
>>894
『なんか来たぞ、すぐる』

病気だ、ムシだ!!あんなのに関わってたら痛い目にあうぞ?!!

『すぐる・・・主はヘタレか?』

違うぞ!!断じてヘタレ眼鏡ではない!!

『勝手に何かつけて足したな』

【挑発に等しいようなまでの無視をかましていた】

『そしてすぐるよ、カップルとかアベックってなんだ?』

【女の霊は横文字に弱いようだ】

/別に勝負オッケーですぜ
901 :【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:39:14.02 ID:NLBdd9Yo
>>898
くそっ、ここへ来て抵抗かっ…!

【刀で弾きつつ苦し紛れに言う】
【その中の一つが額に当たり、しかも微妙に痛い】
【左手で抑えつつ、一旦下がる】

ああ…人外って何でこうも手荒なんだ…

【ぶっ壊されるゲーセンを見ながら、呆れたように呟いた】
902 :【縮退装置】視界内に存在する物体を圧縮、濃縮、凝縮、解放する能力[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:40:17.39 ID:LvcRaM60
>>898
「……ちっ」
 
【どうやら、チキンは少女に捕まったようだ】

「使えない……え?」

【と思っていたら、ばったり しかし】

(もう、いらないわ……別にあの人秘密主義じゃないし)

【そういうと彼女はチキンに向かって一言】

「じゃあね チキンさん」

【そういうと彼女は暗闇に消えていった】
/退場します ノシ
903 :【暗乱月華】刀を闇に変え周囲を闇にし刀の幻を見せる[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:42:00.74 ID:UfvfKISO
>>891
【街中で暴れるタコを見つける】

旨そうだなぁ・・・

【男がタコへ向かい走る】
904 :【フライドチキン】鶏肉に小麦粉・スパイスなどをまぶし、食用油で揚げた料理[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:47:16.81 ID:Tb3WtOc0
>>902
お、応よ……?

【理由は分からないけど助かったようだ】

/乙でしたー

>>901
く、とにかく姿を隠さねえとな………

【そういうと路地裏の壁を華麗に蹴って駆け上がる】
【なんというパルクール、腐っても人外の脚力である】
【上手くいけば、そのまま姿が消えたと思わせられるかもしれない】
905 :【指射風流】@wiki[sage saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:48:37.15 ID:nJ0Rh1Qo
【……今日も、独り寂しく公園のベンチに座っている一人の少女】
【正に邪気眼厨二病な服装をしているが……今日は何だか、いつも以上に元気が無い様子】
【それもそのはず、今日、公園に来たカップルに】

『うわwww中学生っぽい女の子がホームレスwwww』
『チョーかわいそーwwwww悲惨ーwwwwww』
『その点wwwwクリスマスに一緒に過ごす人が居る俺達勝ち組wwwww』

【と、嘲笑われたのである、正直、体中串刺しにされた記憶の次に来るくらいショックを受けた】
【しかし、反論の余地など無いのである、少女には友人は愚かまともに会話できる知人すらいないのだ】
【更に、ホームレス……嗚呼、カップルの言う通り”悲惨”な状況なのである】

「……ひっぐ……ぐずっ……どいつもこいつもよぉ……うぇ……ぅ……」

【――――お陰で、今日は一日中この調子である】
【最近、嫌な事や痛い事、生命の危機しか起きていないので、精神状態もかなり不安定】
【かなり疑心暗鬼な性格になるほどまでだと言うのに……これは結構堪えたらしい】
【むしろ、体中に穴開いたり大事なところにずぶとい杭を突っ込まれたり罵詈雑言の嵐を浴びせられたり】
【全くと言って良いほど良い事が無い、まぁ……彼女が邪気眼な性格なのも要因なのかもしれないが……】

【ま、何はともあれ、まだ寝る気は無いらしい、往生際が悪い少女である】
906 :Are you enjoying the time of eve?[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:48:39.32 ID:YXHRqQAO
>>899
「完全に冗談じゃなかったんだがな、お前が俺に敵意を向けたなら躊躇わずに戦うつもりだった」
「……というか、今のアンタの反応が素なんだよな、多分」

【苦笑いをしながらそう言って】

「まあ、何があるか解らないし、簡単に他人を信じるのもどうかと思うぞ、俺は」
907 :【精剣司叡】精神エネルギーを利用した念動力を扱う剣士[sage]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:50:53.39 ID:NLBdd9Yo
>>904

  ロスト
…見失ったか

【破壊されたゲーセンに立ち入ることはせず、傍観するにとどまった】
【刀を仕舞いこむ頃には人だかりができており、後始末という大仕事が出来てしまった】
【ジェイルに帰れたのは日付が変わったころだったとか何とか】

/両者に絡み乙っす
908 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:58:05.70 ID:BbJF07go
>>905
……
【そんな少女の嘆きともに叫び声が聞こえる】
【それは公園から離れたあるステージから聞こえる】

【少女がそのステージに行けば人だかり】
【そのステージの上で】
【なにやら巨大なモンスターが戦っているではないか】

いけ!真紅眼の黒竜!!
【鋭利な体躯をした黒き竜が相手の白き龍を屠ると】
【歓声が上がる】

【どうやらカードゲームの大会のようだ】
909 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/24(クリスマスイブ) 23:59:32.42 ID:1x0qtdE0
>>906
「あなたに向ける敵意は有りません」
「あと、今のが素じゃ無いですから…」
極致的瞬間キャラ崩壊を見られて少し焦ってる
「それに人を信じて損はしません」
“ああ恥ずかし”といった感じで歩き去る
止めなければ、そのまま街を出て行くだろう
910 :【氣合番長】 @wiki[saga]:2010/12/25(土) 00:04:19.43 ID:c/T0/cc0
>>900
「ヘタレメガネ……?ユーレイ?カップルゥ?Ohカップル?」
「カップルカップルカップルカップルカップルrrrrr」

ーーー無視をされている事にすら、意識が行っていない
目の焦点がおかしい、男はまるで知識の無い無垢な獣のように
首を傾けさせるが、自発的に放った“カップル”という言葉に目を
逆向けさせ、壊れた電子機器の様に何度もその言葉を繰り返している
次第に……ーーー冷酷な眼で相手を捉え

「Couple………ーーーBuster《カップルを破壊せし者》」

「ーーーーWRyyyYYYYYヤァァアアアAAhhhh」

男の地の足底から溢れる闘気……ーーーオーラの様なモノ
臨戦体制に入ったのか、手を地に着け四足の尾獣の様な構えを為す
“威嚇行為”
人とはかけ離れて、ただの動物的本能のみで動いているのが見て取れる
相手の様子を伺ったままである

/悪い遅れた!
911 :【指射風流】@wiki[sage saga]:2010/12/25(土) 00:05:05.49 ID:sSFcc.Io
>>908
【……なんだなんだ、こっちは孤独且つ転落街道まっしぐらなのを嘆いていると言うのに】
【うるさい、ひじょーにうるさい……少女はその”騒音”の正体を確かめようと立ち上がり、そちらへと歩いていく】

【そうしたら、まぁ……カードゲーム大会と言うか、モンスターバトルと言うか】

「……つまらん……」

【生憎、少女にはカードゲームをやる趣味は無いので、それを見ても全然面白くなかった】 
【それどころか、うるさい、こんな夜中に何てことをしているんだ、と言わんばかりの目で観客を見回し】
【結果――――帰る―――――】

【と言うか、もっと遠くの公園に移動しようと再び歩き出したしまったのだ】
912 :Are you enjoying the time of eve?[sage]:2010/12/25(土) 00:05:46.05 ID:WNJFoUAO
>>909
「まあ、俺が口出し出来る事じゃないよな」
「……ああ、そうだ、名前、聞いてもいいか?」

【去りゆく背中に、そう声を掛けた】
【返事がある事は期待していないが……】
913 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/25(土) 00:13:56.22 ID:CBuR8vIo
・・・

【・・・クリスマスに独り】
【・・・ハハ、ハハハハハハハハハハハハハハ】
【寂しくなんかない、いつもクリスマスは家族と過ごしてたじゃないか!】
【・・・今は、そんな家族もいないのか】

・・・ぅ、ぅぅ・・・ぐすっ

【・・・男が独りで泣くってどうよ?】
【あぁ・・・誰にも見られないようにしないと・・・】

【クリスマスの聖夜に、独り寂しく涙を流す男がいる】
【黒いローブを羽織り、髪は黒く、癖毛がひとつ撥ねている】

【どうやって上ったのかは不明だが、高い木の天辺に座っている】
914 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/25(土) 00:14:10.14 ID:gespx5co
>>911
…………
【歓声が遠のく頃には少女は遠くに行ってしまう】
【まぁ、それはいい】

【勘違いするな、戦っているのは『表』だけだ】
【さて、クリスマスといえばサンタだ】

【偶然とはいえ、ある二重人格者はサンタに特別に二つの意思を分割して別の体を手に入れた】


【なんてのがあったらいいのにな】
【残念なことに少女を追うものは誰独りいなかった】


【流れ弾の火炎弾が相手に飛んでくるまでは】
915 :【氷霊化身】@ウィキ[sage]:2010/12/25(土) 00:19:17.50 ID:gxaZwCA0
>>910
あの・・・アイツのこと頼めるか?

『しかたない、使えない主のために少し働くか…』

【女霊は主の命を聞いて、尾獣の構えを取る男に向けて強烈な冷気をぶつけようとする】

【そしてただでさえ寒い周りの気温を一気に氷点下まで下げていった】
916 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/25(土) 00:19:27.07 ID:RTSym2Y0
>>912
青年の声に立ち止まり
「名前は佳(けい)、能力名は四次元袋」
そう言うと足早に街を去って行った
/乙&ありがとです!
917 :【蛇剣爆炎】[sage]:2010/12/25(土) 00:20:48.10 ID:0qpn5NM0
>>913
【その下を歩く、分厚いコートを羽織った少女】
【右手にはビニール袋が握られている】
918 :【指射風流】@wiki[sage saga]:2010/12/25(土) 00:21:19.74 ID:sSFcc.Io
>>914
【後ろから何やら音が急激に近づいてくる気がしたので振り向く】
【――――そう――――これがいけなかったのだ―――――】


「――――あっかっ……あづあああああああああああ!!!!」


【右半分、右半分の顔面に直撃し、少女は熱さと痛みと勢いによって後ろに倒れ】
【仰向けに倒れたのだが――――痛みに悶え苦しみ、ゴロゴロと地面を転げ回る】
【右半分に大きな火傷を追い、それでもって、眼帯も焼け焦げてしまい、紐が切れてしまう】

【――――少女の右目は無かった、いや、ないどころか……醜かった、『ぐじゅぐじゅ』と言う表現がベスト】

【火傷のせいではない、火炎弾が当たる以前からこうなのだ――――今日も、バリバリ不幸である】
919 :【針刺雷管】針を刺した物体を銃弾の様に飛ばす能力[sage]:2010/12/25(土) 00:22:47.50 ID:WNJFoUAO
>>916

「……ああ、覚えとく」


/お疲れ様でした
/初絡みなので至らない所があったかもしれませんが、それはお許し下さい……
920 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/25(土) 00:27:07.20 ID:CBuR8vIo
>>917
えぐ・・・えぐ・・・

【・・・涙が止まらない】
【誰か・・・涙を止める薬をください】

・・・うぐ?
・・・ずずっ・・・はぁ

【・・・なんだ、人か】
【・・・ビニール袋なんか持って、なんだ?恋人とクリスマスパーティーか?】
【ハハ、うらやましいもんだな!ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ】

【心の中では大爆笑、側面では寂しさで大号泣である】
【本人は声を抑えているつもりだが、男がすすり泣く声が木下に居る少女にもよく聞こえることだろう】
921 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/25(土) 00:29:36.66 ID:gespx5co
>>918
…………

【そしてしばらくすると】
【歓声も止み】
【その痛みが少女の左目から消えていくだろう】

【そして赤いバイクに乗った少女が少女に近づく】
あああ!大丈夫ですか?
【そう、火炎弾が流れて誰かに当たったのを観客が見ていたのだ】
【そして大会は中断…とはいっても既にゲームは終了しており、パフォーマンスでの攻撃だったのだから別に支障は無い】
【その手にはトロフィーと何かのカード、そして金一封であった】
922 :【鉄巨兵】5階立ての家サイズの巨人になれる@メ欄[E:サイズに見合った剣(変身時に出現) 甲冑(隙間もでかい)]:2010/12/25(土) 00:31:35.32 ID:XyGI8/M0
「おらぁー!!」
【街中で巨人がクリスマスツリーを斬り倒す】

「みんな楽しそうにしてんじゃぁねえ!!」

【巨人立腹、近くに人が来れば巻き込みそうだ】
923 :【氣合番長】 @wiki[saga]:2010/12/25(土) 00:38:02.08 ID:c/T0/cc0
>>915
「GUAAAAaaaaaaaaaa a a a ァ」

「……ァ……ふ」

ーーー……最初まで元気だけは良かった、ただ今の獣っぽい男
下がる気温で猫の様に震えて、四足で歩いていたがその場に寝転がる
まぁ、何というか、本当に無垢な獣の様になっていても

人は人、寒さには勝てまいとて……ーーーソレは途端に起き“走り出す”

「フゥゥゥウウウ……ーーーハァァアアアアアッッーーー!!!」

寒さに打ち勝つのは動物も獣も激しい“運動”で作用すること
自身が赤く霜焼けようと、急激な温度変化に息白く鼻に絞り出された
体液が漏れ出ようと、走り出す、まぁ、この時はさすがに二足歩行だ
しかし何故動けたのか

一レス使用《身体強化》

耐久性、自然治癒効果の上昇により体の発熱作用を活発化し
更に生存本能として僅かな“寒さ”への耐久性を作り上げていたのだ

「ーーー……嗚呼アアああァァァアアアア!!!!」

ーーー……右拳に闘気が込められ覆われる、それを覆った状態で
男の方へと……ーーー走り向かう
924 :【蛇剣爆炎】[sage]:2010/12/25(土) 00:41:11.48 ID:0qpn5NM0
>>920
何や、悲しそうな顔しとんな・・・・・・

【木の上に居る男を見上げながら】
【初見の感想を率直に述べると】

そこのあんた、この剣がどこまで伸びるか分かるか?

【左手で腰に差している、脇差程度の長さの蛇腹剣を抜き放ち】
【男の横に剣先を向けながら、質問を投げかける】
925 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/25(土) 00:47:59.51 ID:CBuR8vIo
>>924
・・・ずず、うぎゅぎゅ・・・

【・・・こっから落ちたら、楽になれるかな】

【泣きながら、そんな危険な思考を巡らせていると】

ぐす!み、みらりぇ・・・
うっぐぅ!!

【うわあああああああああああああ恥ずかしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい】

【質問を投げかけられた瞬間、見っとも無い姿を他人に見られたのが】
【よっぽど恥ずかしかったのか、木の枝にかけていた杖を掴み、それに乗ってどこかに飛んでいこうと】

【するのだが】

ぁ、やべ・・・ぐす

【泣いてるのと動揺しているのが重なったのか】
【うまくバランスをとれず、【蛇剣爆炎】のほうへと落ちていく】
926 :【氷霊化身】@ウィキ[sage]:2010/12/25(土) 00:52:36.35 ID:gxaZwCA0
>>923
やっぱり俺狙いになるよな・・・

【ため息をつく】

【そして……】

少し、力借りるぞ

『分かった、憑依してやろう』

【やり取りをした後、女の霊が青年の身体に取り付くようにすうっと入っていく】

【そして憑依された青年は、走ってくる対象に向けて手を伸ばす】
【すると対象と青年の間に幾多もの氷の刃ともいえるような大きな氷塊が次々と出来る】
927 :【蛇剣爆炎】[sage]:2010/12/25(土) 00:56:09.13 ID:0qpn5NM0
>>925
13kmや、ああああぁぁぁぁぁ!?

【薄く僅かに開かれた瞳を大きく見開き】
【技を発動しようとした刹那、木の上から男が落ちてくる】
【あまりの急展開に、思わず叫び声を上げながら】

く、くるならこんかい!

【ビニール袋と剣を木陰へ放り投げると】
【両手を大きく広げて、落ちてくる男を待ちかまえている】
928 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/25(土) 01:05:35.75 ID:CBuR8vIo
>>927
ずずっ・・・ウォラーレ

【その大きく広げた両手の中に落ちる直前に】
【空中でふわっと、男の体が浮き、落下が止まる】

・・・ぐすっ、ぇっと、申し訳うぐ、無いんです、が
そこ、どいて・・・もらえま、すか

【そして、涙で汚れた顔を隠しながらも】
【少女にそこからどくようにお願いする】
929 :【蛇剣爆炎】[sage]:2010/12/25(土) 01:09:34.07 ID:0qpn5NM0
>>928
・・・・・・・・・

【自分だけ必死になってて恥ずかしかったのか】
【顔を赤く染めながら、木陰へと移動し】
【先ほど放り投げたビニール袋と蛇腹剣を回収する】
930 :【氣合番長】 @wiki[saga]:2010/12/25(土) 01:13:53.29 ID:c/T0/cc0
>>926
「ッ!!」

「Grrrrrrr!!!」

見開く目、女と男が重なり合う瞬間に、青年の動きは止まり
後ろに退く……ーーー元々のこの呪われし男の目的は
カップルの寸断、つまり然るべき男女の仲を裂くこと……ーーー

「うぅ……?ァァ……カッ……プルーーー?」

しかし相手が重なった事で見えなくなる“男女”、今この男は
目の前に居る人物を“カップル”か、どうなのか、迷っているのだ
しかし、律儀にも警戒は解いておらず……ーーー男からは
闘気がため込まれたままだ

「ヒトリミ、独りミは寂しイ……寂しイーーー?」

ジリジリと後ろに下がりながら、自問自答のようにようやく人語らしい人語に
近付いた言葉を話す
931 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/25(土) 01:14:10.08 ID:CBuR8vIo
>>929
・・・ずすっ

【少女が移動した瞬間】
【浮遊しなくなり、ぼたっと地面に落ちる】
【だが、地面にぶつかるギリギリのところで止まったため、ほとんどスピードはない】

・・・

【・・・すごく、恥ずかしい】

【地面にへたり込みながらも、ゴシゴシと涙にぬれた顔を拭いている】
932 :【氷霊化身】@ウィキ[sage]:2010/12/25(クリスマス) 01:27:23.35 ID:gxaZwCA0
>>930
いきなり何を言い出すかと思ったら・・・。

そんなくだらないことで争いを起こしていたのか…。

【呆れたような口調でため息をついた】

じゃあな、私をこんなつまらんことに巻き込まないでくれ

【そう欠伸をしながら、右足で軽く地面を蹴ってふわりと15mほどまで飛び上がる】
【憑依によって軽くなった身体でかぜにながされて逃げようする】
933 :【蛇剣爆炎】[sage]:2010/12/25(クリスマス) 01:33:24.96 ID:0qpn5NM0
>>931
あー・・・・・・

【男のその様子を見て、頭を掻きながら近づいていく少女】
【そしてビニール袋をゴソゴソと探ると】

・・・・・・これ、食うか?

【そう言って取り出したのは、プラスチック容器に入った六個入りのたこ焼き(もちろん爪楊枝付き)】
【顔を拭いている男の前へ、そっと差し出す】
【ちなみにそのたこ焼き、この少女が作った物で、冷めてはいるが美味しく感じるだろう】
934 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/25(クリスマス) 01:38:23.16 ID:CBuR8vIo
>>933
・・・いただきます

【泣いて赤くなった目で、たこ焼きを見て】
【爪楊枝をとり、たこ焼きに刺し、口の中に運ぶ】

・・・もぐもぐ

【・・・おいしい】
【たこに歯ごたえがあって、外はサクッと、うちはとろっと】
【ソースとマヨネージと鰹節の配分も好い】

【そして、おいしそうに食べる】
【なんだか、そのたこ焼きの旨さが、また寂しさを刺激するというか、なんというか】
935 :【氣合番長】[saga]:2010/12/25(クリスマス) 01:43:19.20 ID:c/T0/cc0
>>932
「GHaaaッ!?」

くだらない事と言われて何やらショックな様子の男、否、ショックなのは
男の中に居る呪いの張本人たる、亡霊の方だろう……ーーー
根本的な生き方を否定されたかのような、いや死んではいるのだが……
そんなショックが凄かった

「嗚呼嗚呼アァァァアアアア……ーーーオレハイッタイナンナンダ?」
「ナンノタメニ?ナニガユエニ?ナゼ?」

「タタカッテイル……ーーー?邪魔シタガル……ーーー?」

「嗚呼亞、ホントウニ……クダラ……ナイ……ーーー」

番長の体から黒い気体のような“何か”が出てくる……ーーー
これが“呪い”の正体、まぁ、凄くセンチメンタルハートな呪いだった
クリスマスに対する“嫉妬”にしか過ぎない、この呪いは
結局、人から“くだらない”の一言で……ーーー消えてしまうのだ

それが根本的な解決なのかも分からない、が
少なくとも今回の番長は被害者なのは良く分かった……ーーー
飛んでいく青年を追わず、町中の黄金のベールに消えていく心地を
感じるかのように、地面で番長は良く眠っていた……ーーー

♪挿入歌 Get Wild
936 :【蛇剣爆炎】[sage]:2010/12/25(クリスマス) 01:43:54.03 ID:0qpn5NM0
>>934
まー・・・・・・旨いもん食って元気出しや
今だけやったらうちも一緒におったるし、な?

【たこ焼きを美味しそうに食べている男の背中を軽く叩き】
【男を元気づけるように、笑みを見せる】
937 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/25(クリスマス) 01:46:34.56 ID:CBuR8vIo
>>936
むぐ・・・ありがとう、ございます

【・・・この世界には、やさしい人が居るんだなぁ】

【もぐもぐと、たこ焼きを食べながら】
【少しうれしそうに、お礼を言う】
938 :【氷霊化身】@ウィキ[sage]:2010/12/25(クリスマス) 01:46:40.71 ID:gxaZwCA0
>>935
/ゲッワイルエンターッチ♪
/からみおつかれでしたー
939 :【氣合番長】[saga]:2010/12/25(クリスマス) 01:49:26.14 ID:c/T0/cc0
>>932
/っと、絡み感謝含め、ネタとシリアスバトルしようかと
/思ったら、両方中途半端になってた事含め遅レスでご免なさい
/修行不足でしたェ……てなわけで乙っした!
940 :【蛇剣爆炎】[sage]:2010/12/25(クリスマス) 01:51:42.51 ID:0qpn5NM0
>>937
礼なんか要らんって、お節介でやってるんやし

【ニカッ、と陽気でおおらかそうな笑顔を浮かべ】
【男の頭を乱暴に、しかし優しさを持って撫でようとする】
941 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/25(クリスマス) 01:58:25.58 ID:CBuR8vIo
>>940
・・・いえ、でも、うれしいです
お節介でも、うれしいです・・・ぐす

【・・・頭なでられるなんて、いつ振りだろう】
【・・・記憶にないや】

【頭をなでられ、少し目頭が熱くなり】
【それを冷ますように、たこ焼きを口に運ぶ】

・・・いつか、お節介し返させてもらいますね

【【蛇剣爆炎】の陽気な笑顔を見つめながら】
【そんなことをいう】
942 :【指射風流】@wiki[sage saga]:2010/12/25(クリスマス) 02:04:19.90 ID:sSFcc.Io
>>921
「くっそ……なんだよくそ……なんだよぉ……うっ……ぅぅ……」

【痛みが引いてきたとはいえ、先程まではとてつもない激痛に襲われていたのは事実なのだ】
【眼帯も元に戻ったとはいえ、外に二度と晒すまいと決めた右目が晒されてしまったのだ】
【百人がそれを見ていようが、誰一人として見ていなかろうが、そんなのは関係ない】

【つまり、これまた少女の精神に追いうちをかける形になってしまい……左目に溜まるは涙であった】

【無論、今回はわざとやられた訳ではないらしいのはわかる、理解できる】
【だが、そういう問題では無いのだ、もっと別の個人的な問題なのだ】
943 :【蛇剣爆炎】[sage]:2010/12/25(クリスマス) 02:04:45.72 ID:0qpn5NM0
>>941
・・・・・・おう、楽しみに待っとるで

【男の返事に、より一層笑みを深めると】
【男の頭からゆっくり手を離していく】

せや、あんたの名前って何なん?

【名前を聞いてなかった事を思い出し、尋ねてみる事に】
944 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/25(クリスマス) 02:09:13.70 ID:CBuR8vIo
>>943
むぐむぐ・・・七原といいまふ

【・・・なんだ、この喪失感というかなんというか】
【俺、どっちかっていうと撫でるほうが好きだったはずなんだがな・・・】

【頭から手を離され、なんだか寂しさを感じつつも】
【たこ焼きを食べながら、自分の名前を名乗る】
945 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/25(クリスマス) 02:09:32.73 ID:gespx5co
>>942
……………

…その目…
【そういって相手を心配する】
【そして相手に金一封はいったそれを渡して】
あの、これだけあればそれ治せますよ!!

【相手の心情は理解できない】
【そして相手の涙をハンカチで拭おうとする】
946 :【蛇剣爆炎】[sage]:2010/12/25(クリスマス) 02:15:55.84 ID:0qpn5NM0
>>944
ん、よろしゅうな七原

【ニカニカ、と人懐っこそうな笑みを浮かべつつ】
【相手の頭を軽く撫でていく】

うちの事はせやねんやらナイトスクープやらイーノックやら自由に呼んで構わへんで

【とりあえず頭に思い浮かんだ名前の「一部」を口にする】
947 :【指射風流】@wiki[sage saga]:2010/12/25(クリスマス) 02:24:09.96 ID:sSFcc.Io
>>945
「金があれば治るもんじゃ無いんだよ!!」
「眼が無いんだ!!眼が!!無い目をどうやって治すと言うんだ!?」

【まるで八つ当たり、まるでただの子供、まるでギャーギャー騒ぐ餓鬼の様……】
【心拍数が上がり、体温も上がり、思考は安定せず、目まぐるしく言葉が混雑する】
【近づいてくるハンカチを片手で振り払い、それすらも拒否してしまった】

「何だ!今度は何だと言うんだ!!」
「どうせ……どうせ!お前も何かの拍子で私を殺そうとするんだろう!?」

「ふざけるなよ!ふざけるんじゃねぇよ!!」
「弱い奴をよってたかって虐めて楽しいのか!?弱者の身にもなってみろよ!!」

【相手には関係の無い話、むしろ同情してくれた相手には感謝するべきなのだ】
【いや、まぁ……火炎弾は大会のミスであるのであろうが】

「串刺しにして、罵詈雑言を吐きまくって、殺そうとして来て……もう沢山だ!!!」

【こんな事を言われても、相手からしてみれば身に覚えの無い話、関係の無い話】
【と言うか、こんな事を言われたら大概のものは……そう考えると、哀れな少女である】
948 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/25(クリスマス) 02:24:22.40 ID:CBuR8vIo
>>946
んぬ・・・

【・・・本当に、変だなぁ】
【頭なでられると、なんか、心地いい】

【頭を撫でられて、気持ちよさそうにする】
【いつも撫でる側なので、なんだか変な気分になっているようだ】

・・・それじゃぁ、イーさんって呼びます
・・・以後、お見知りおきを

【とりあえず、相手の名前を聞き、呼ぶ名前を決めたようだ】
【もぐもぐと、まだたこ焼きを食べている】
949 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/25(クリスマス) 02:29:49.79 ID:gespx5co
>>947
目は移植できますよ、まぁ運が悪いと失明ですが今の技術は凄いですからね。
【そういって淡々と答える】
【相手とは比べてずいぶん大人の対応ではなく】
【単純にここは冷静になれとプロ魂が叫ぶ】

【そして拒絶された自分】
【だが、少女はめげない】
なら、試してみますか?
【とりあえず、人気の無いところに移動しようと推薦する】
…大丈夫です。何もしません。

【そういって茂みに入っていく】
950 :【蛇剣爆炎】[sage]:2010/12/25(クリスマス) 02:30:14.27 ID:0qpn5NM0
>>948
イー、ねぇ・・・・・・結構ええ名前やん

【上機嫌になったのか、頭をより優しく撫でている】

ふむ、そろそろ行かなあかんな

【そう呟くと、男の頭から手を離し】
【蛇腹剣を元の差していた場所へ差す】
951 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/25(クリスマス) 02:34:23.02 ID:CBuR8vIo
>>950
・・・

【・・・ぬぅ】

【優しく撫でられ、目を細め】
【気持ちよさそうに撫でられる】

・・・ぁ、ちょっとまってください
・・・これ、よかったら

【何かを思い出したように声を出すと】
【ローブの中から15cmぐらいの大きさのテディベアを取り出し】
【【蛇剣爆炎】に差し出す】
952 :【指射風流】@wiki[sage saga]:2010/12/25(クリスマス) 02:37:22.31 ID:sSFcc.Io
>>949
「試すって……信用出来るか」

【全然信用しない、完全に疑心暗鬼になってしまった、表情も―――怯えと怒りが混ざった様なそれになっている】
【相手をやや強く睨みつけながら、どうしようかと考え……相手と4mくらい距離をとりながら、後を付いていく】
【どうせ、この場を逃げたって誰かに殺されるのだ、明日には殺されているかもしれないのだ】
【だったら、今この場で死んでも変わらない、どうせ自分が死んだって悲しむ人は誰もいない】
【本当に誰もいないのだ、親戚も親も異世界に置いてきているし、この世界では敵対的な人間ばかりに会うし……】

【よって、後を付いていくが、みすみす殺される気は無いので、警戒の意味の"4m"なのだ】
953 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/25(クリスマス) 02:39:56.73 ID:gespx5co
>>952
………
【茂みに入れば、その赤き衣を脱いでいく】
【その光景が相手にも見えるであろう】
【そしてその自身の裸体を持って】
【相手をなだめる】

私は武器も力もありません。
【そういって腕につけていた円盤機械を外して】
これでわかりましたか?私は………
あなたを苦しめません…
954 :【蛇剣爆炎】[sage]:2010/12/25(クリスマス) 02:42:21.31 ID:0qpn5NM0
>>951
お、おおきに・・・・・・

【少々戸惑いながらも、テディベアを受け取る】
【心なしか嬉しそうに見えるのは、やはり女の子だからだろう】

んじゃ、お返しにこれやるわ

【そう言ってビニール袋を差し出す】
【中にはプラスチック容器に入ったお好み焼き、もんじゃ、いか焼き、等の大量の粉もの食品が入っている】
955 :【指射風流】@wiki[sage saga]:2010/12/25(クリスマス) 02:48:26.33 ID:sSFcc.Io
>>953
【――――は?】

「……な、なにしてるんだお前……」

【何だ何だ、露出狂か?殺人狂の次は露出狂か?】
【自分に武力が無いことを証明する為に、衣服を全て脱ぐ……?滅茶苦茶だ】
【思わず、呆気にとられたような表情でマジマジと見つめてしまったが、幾ら同性とは言え流石に見てるこちっも恥ずかしくなり】
【舌打ちをしながら、視線を逸らし、相手の頭はおかしいのではないか?とまで考えたりする】

「……能力者かもしれない」

「能力者だったら、例え全裸でも私を殺せる、いや、街一つを滅ぼせるやつだっている」
「そして、自分に能力が無い、もしくは無いに等しい能力を持っている証明なんて出来ない」

「……だから、とっとと服を着て、消え失せてくれ」
「もう、沢山だと言っただろ」

【そして、相手に対する答えは――――こんな冷たいものであった】
【無理難題であるのは、もちろんわかっている、しかし、これをクリアしなければ常に死と隣り合わせなのだ】
【無論、この理論だと能力者の友人は一人も持てないことになるが……他に選択肢は無いのだ】
【人の心なんて、読めないのだから、読みたくも無いのだから】
956 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/25(クリスマス) 02:50:26.24 ID:gespx5co
>>955
(ちょいとタイムに気づいていなかったでござる…凍結いいですか?)
957 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/25(クリスマス) 02:51:57.07 ID:CBuR8vIo
>>954
いえ、遠慮しておきます
さっきのたこ焼きで、おなかいっぱいですから

それに、そのテディベアは先ほどのお節介のお返しですから

【といって、差し出されたビニール袋を受け取るのを遠慮して】

・・・では、イーさん、さようなら

【といって、そこら辺に落ちていた杖を拾い、どこかに歩いていこうとする】
958 :【指射風流】@wiki[sage saga]:2010/12/25(クリスマス) 02:54:07.01 ID:sSFcc.Io
>>956
/凍結OKですよー!
959 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[saga]:2010/12/25(クリスマス) 02:54:54.40 ID:gespx5co
>>958
(あるがとぅ…がく)
960 :【蛇剣爆炎】[sage]:2010/12/25(クリスマス) 02:58:13.37 ID:0qpn5NM0
>>957
ん、じゃあまた今度なー

【笑顔で手を振ると、そのまま去っていった】

/絡みあり乙でした
961 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/25(クリスマス) 03:01:44.87 ID:CBuR8vIo
>>960
・・・

【・・・なんか、悲しくなくなった】
【・・・たこ焼きのおかげかな】

【そんなことを考えながら】
【森のほうへと歩いていく】

/絡み乙
962 :【指射風流】@wiki[sage saga]:2010/12/25(クリスマス) 03:03:50.88 ID:sSFcc.Io
【深い緑と鮮やかな翠が混ざり、月の光を反射して輝く木々が生い茂る深い森】
【隙間から漏れる月光が地上の草々も美しく照らし、昼間とは違った夜らしい美しさを演出している】
【葉と葉が擦れる音も耳に快く響き、中に入った物を安らがせる様な雰囲気を充満させる】

【森の奥には、一ヶ所だけ開けた場所が在り、そこには美しいが小さい池が存在し、秘密の憩いの場とも言えるような】
【そんな場所に……恐らく、女性であるのだろう、体つきや金色に輝く髪は女性らしさを放っている人物がいるのだが……】

【首から額までを白い包帯でグルグルに巻いており、顔が見えないのだ、何となく形はわかるかもしれないが】

【つまり、不釣り合い、不相応、この森にはあまり似つかわしくない不気味な女性(?)がいるのだ】
【白色を基調とした薄手の騎士服を着ており、背中には二つの大剣、その長さは身の丈はあるだろう】

「げほっ……うぅ……まだ毒が……」

【一度咳き込むと、それから慌てるように顔の包帯を外していき、その女性らしい素顔を晒す】
【凛々しい顔立ちで、しかし、その顔色は決していいものとは言えない】
【周囲を軽く見回し、誰も見ていないことを改めて再確認する、誰かに見られると非常にまずいのだ】

【深く息を吐きだし、吐き出し、そしてそれから大きく息を吸い込んで、気分を出来る限り落ちつける】
【そして、ふらふらと近くの木まで歩いていくと、どさりとあぐらをかくような体勢で座りこんだのであった】
【帰ってきてから、また昔の様に連戦連戦……また、早死にしそうな予感がする『天使』であった】
963 :【断罪之剣】@wiki[sage saga]:2010/12/25(クリスマス) 03:08:54.61 ID:sSFcc.Io
>>962
/壮絶なる名前ミス\(^o^)/
964 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/25(クリスマス) 03:18:51.88 ID:CBuR8vIo
>>962
・・・

【・・・今日も静かな森だ】
【暗くて、静かで、空気が冷たくて・・・】
【本当に、好い場所だなぁ】

【と、そんなことを心の中で思いながら、暗い森の中を歩く】
【杖に乗って森の上を飛んでいけるできるのに、歩いていくところ、とても暢気である】

・・・

【・・・イーさん、やさしかったなぁ】

【そして、先ほど会話を交わした少女のことを思い出し、ぼーっとする】
【もちろん、そうやって馬鹿みたいにぼーっとしていれば、森の中で迷いもするわけで】

・・・あれ?

【・・・やばい、迷った】
【・・・たまには知らない道歩くのもいいな】

【と、空を飛ぶことができるから余裕なのか、楽しそうに知らない森を歩き】
【森が開けた場所にある、小さな池のほとりにちょうど、女性が座っている木の後ろから歩いてくる】
965 :【断罪之剣】@wiki[sage saga]:2010/12/25(クリスマス) 03:24:15.81 ID:sSFcc.Io
>>964
【―――――近づく足音】

【は?は?おいおい、冗談でしょ……今顔晒してるんですよ?】
【まぁ、心の中でそんな事を呟いても、相手が止まるわけが無く、急いで顔に包帯を巻こうとするが】
【慌てていると手つきが鈍ると言うのはよくあり、上手く包帯を負けれない】

【ああ!もう近い!間に合わない……!!】


【――――その場で即うつ伏せになり、顔を地面に向けたのであった】


【これならば確かに、顔は見られないが……それで良いのか騎士天使よ】
【よって、背中にどでかい大剣を二本背負った女性がうつ伏せに倒れているのであった】
966 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/25(クリスマス) 03:33:34.96 ID:CBuR8vIo
>>965
・・・

【・・・こんなとこあったのか】
【池がある・・・きれいだな・・・!?】

【池のほとりに出て、こんなとこがあったのかと】
【なんだかわくわくしていると、目に入ったのはうつぶせに倒れている女性】

・・・ぇっと??
あ、あの、大丈夫ですか?

【・・・こんなところに倒れてるって・・・大丈夫なのか・・・?】
【まさか・・・飢え死にとかじゃ・・・】

【いきなりのことで、かなり動揺するが】
【とりあえず、生死の確認をするため、しゃがみ、声をかける】
967 :【断罪之剣】@wiki[sage saga]:2010/12/25(クリスマス) 03:36:23.41 ID:sSFcc.Io
>>966
【――――死んだふり】

【いやいや!死んだふりをしたいわけではない !しかし……】
【彼女は諸事情により喋らない主義なのだ、つまり、結果的に死んだふりになったのである】
【出来るだけ動かないようにし、その体勢を続けたのであった】
968 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/25(クリスマス) 03:42:02.50 ID:CBuR8vIo
>>967
・・・ぅぉぅ
ほ、本当に大丈夫ですか!?

【これ、ヤバいんじゃね?】

【とりあえず、相手の背中に触れて、体を揺さぶろうとする】
【本当に死体じゃないかとあせっているようだ】
969 :【断罪之剣】@wiki[sage saga]:2010/12/25(クリスマス) 03:46:56.04 ID:sSFcc.Io
>>968
【――――背中に“人間”が触れてくる感触――――思わず――――】

「――――う、うわあああ!!触れるなぁぁぁぁぁ!!!!」

【ゴロンと相手の手を振り払いながら横に回転し、相手から遠ざかる】
【喋らないつもりが、これまた諸事情により発生した感情のせいで喋ってしまった】
【後で『懺悔』をしなくては……】

「あ……す、すみません……」

【まぁ、喋ってしまったからには、とりあえず喋っておくしかあるまいと考え】
【まずは謝罪、寝転がりながらなのがあれであるが……頭を軽く下げたのであった】
970 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/25(クリスマス) 03:52:34.13 ID:CBuR8vIo
>>969
ぁ・・・よかった
・・・生きてた

【・・・あー、怖かった】

【ほっと安心し、はぁ・・・と息を吐く】

いえ・・・生きててよかった・・・

【といいながら、立ち上がる】
971 :【断罪之剣】@wiki[sage saga]:2010/12/25(クリスマス) 04:03:04.79 ID:sSFcc.Io
>>970
「……そりゃ、生きてますよ」

【それこそ当然である、と言うかこいつ自信は死んだふりをしていつもりは無かったらしい……】

「あー……まぁ、こんばんは」

【体勢を立て直し、その場で片膝を立てながら座ると、相手を見上げる】
【先程呟やいていた毒が未だ僅かに効いているらしく、手足が微妙に痺れているのだ】
972 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/25(クリスマス) 04:09:49.90 ID:CBuR8vIo
>>971
あぁ・・・はい、こんばんは
それとさようなら

【とりあえず、挨拶されたので挨拶し返し】
【どこかへ歩いていこうとする】

【別に何か目的があったわけではなく、ただ通りかかっただけであるため】
【相手が大丈夫なら、さっさとどこかにいきたいようだ】
973 :【断罪之剣】@wiki[sage saga]:2010/12/25(クリスマス) 04:14:46.81 ID:sSFcc.Io
>>972
「えぇ……さようなら……?」

【相手の意図がイマイチ見えず、何となく疑問符が言葉の最後に付いてしまった】
【まぁ、こちらとしてもあまり喋りたくないし、顔を晒したままと言うのもかなり罪深い】
【よって、相手が去ろうとするのを止める理由もこちらにはなかったのである】
【相手が去っていくのを見送ると――――】

「――――はぁ……私やっちまいましたよ……」

【ずーんっと両肩を落として落ち込むのであった、右手でカッターを取り出し】
【左手の手首に、そのカッターの刃を強く当てながら、そしてそれを引こうとしながら……】

/絡み乙でしたー!
974 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖[sagesaga]:2010/12/25(クリスマス) 04:16:19.61 ID:CBuR8vIo
>>973
/絡み乙
975 :【鉄巨兵】5階立ての家サイズ巨人になれる@メ欄[E:サイズに見合った剣(変身時に出現)甲冑(隙間もでかい)]:2010/12/25(クリスマス) 12:15:56.09 ID:78cm64M0
「クリスマスなんか嫌いだぁ!!」

【巨大な剣を振り回す巨人】
【クリスマスツリーを薙ぎ倒す】

/戦闘募集です
976 :【巨大章魚】おおきいタコ[sage]:2010/12/25(クリスマス) 14:09:42.50 ID:OKtuYQIo
「ククク……今日はクリスマス
野郎共が浮かれ切っている今日こそ!制圧のチャンスだぜェーッ!」

【ぞるるるるるるるるる】
【巨大なタコが、豪華な飾りで彩られた街の道路を疾走していた】

「どけどけ野郎共ーッ!!」

【木々をなぎ倒しながら進む、迷惑きわまりないタコ】
977 :[四次元袋]2010/12/25(クリスマス) 14:16:37.94 ID:RTSym2Y0
>>976
「そこの大だこ、暴走を止めろ」
青年がタコの前に立ちはだかる
「少しは近所迷惑も考えて下さい」
そのまま突っ込めば、呆気無く吹っ飛ばせるだろう

978 :【巨大章魚】おおきいタコ[sage]:2010/12/25(クリスマス) 14:25:12.39 ID:OKtuYQIo
>>977
「いやー……絶好のタコ日和だなァ
イルミネーションまでもが、俺様を祝福しているようだぜ……フッ」

【もはや青年の存在にすら気付かないタコ】
【構わず、突き進もうとする】


「ヘイ!ヘイ!俺、タコ!
T-A-K-O、タコ!」


【自作だろう、キテレツな歌を口ずさみながら。】
【そのままでは、轢かれるだろう】
979 :【虚空墜し】手や足で踏んだ、もしくは叩いた場所の空気を固め、衝撃波にして発射する[sage saga]:2010/12/25(クリスマス) 14:29:32.37 ID:.kqGHLo0

「……何か、おかしいわ」

【銀髪の少女は電柱の上に立ち、クリスマス一色に染まった街を見下ろしていた】
【黒いコートの裾を風で翻させ、腰まで届く長い銀髪を躍らせる】

「まるで秩序が無い……。みんなやりたい放題ね……」

【街の向こう側で巨大なタコが暴れているのがちらりと見え、彼女はため息混じりに呟いた】

/とりあえず絡み待ち
980 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/25(クリスマス) 14:32:36.63 ID:RTSym2Y0
>>978
「気づいてねーな…、仕方ない」
袋から空気砲を取り出し構える
「ドカン」
空気の塊が発射され、大ダコの眉間?の辺りに向かって行く
「神話だと、あそこが弱点だったよな…」
もし当たればかなりの衝撃だろう
981 :【鉄巨兵】5階立ての巨人になれる[E:サイズに見合った剣(変身時に出現)甲冑(隙間もでかい)]:2010/12/25(クリスマス) 14:34:41.14 ID:omO0IISO
【暴れる巨大たかを発見】

「俺とどっちがでかいかな」

【タコに向かい走る
982 :【影霧外套】@wiki[sage saga]:2010/12/25(クリスマス) 14:37:42.06 ID:sSFcc.Io
>>979
【――――そんな少女を離れた所から目視した執事服を着た人物】
【紅色の外套に身を包み、電柱の上に立つ少女を見つめていたのだ】
【美青年と言える様な可愛らしい顔立ち、蒼色の髪、紅色の瞳】

「……ありかな……」

【近づく前にそう呟いてから、相手の方へとしっかりとした足取りで近づいていき】

「あのー、すいませーん!」
「もし良ければ、お話しませんかー」

【まぁ、所謂ナンパに近いアレなのである】
【まぁ、クリスマスだから……と言う訳ではない、いつもナンパをしているので、日常的な事である】
【と言うか、この執事―――クリスマス苦手であるので、クリスマスだから特別、みたいなのは嫌いである】
983 :【鉄巨兵】5階立ての巨人になれる[E:サイズに見合った剣(変身時に出現)甲冑(隙間もでかい)]:2010/12/25(クリスマス) 14:37:52.20 ID:omO0IISO
/・・>>981
リロードしてませんでした・・・すいませぬ・・・
984 :【虚空墜し】手や足で踏んだ、もしくは叩いた場所の空気を固め、衝撃波にして発射する[sage saga]:2010/12/25(クリスマス) 14:45:44.87 ID:.kqGHLo0
>>982

【声を掛けられ、少し驚いた様子で地面を見下ろす】
【そこに立つ執事服の人物を確認した後、二度三度振り返り見た】

「……?」

【十数秒してやっと自分が声をかけられたのだと気付くと、電柱から飛び降りる】
【スカートを片手で抑えながら、無駄の無い動作でスタリと執事の目の前に着地した】

「お話って……私と?」

【相手の可愛らしい顔立ちとは反対に、少女の顔は冷たかった】
【というのも、鋭い紫色の目のせいだろう】
【話をしたいと言われ純粋に驚いているのだが、その目のせいか怒っているような印象を受けるかもしれない】
985 :【素配列変】[sage]:2010/12/25(クリスマス) 14:49:04.56 ID:H3td1VYo
>>984
/昨日のは無かったという事でよろしいですか?
986 :【巨大章魚】おおきいタコ[sage]:2010/12/25(クリスマス) 14:51:04.66 ID:OKtuYQIo
>>980
「おろ?」

【進撃の巨蛸、その動きが突如、】
【ぐにゃり、】
【と、歪み】


「――――アンギャァァアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」


【迸る絶叫】
【ずずーん……轟音と共に、後ろに倒れ込む、タコ。】

「ッ……てーな
何さらすんじゃテメェゴルァっブルァっダラッシャアアアアアアア!!!」

【落ち着けよ、顔真っ赤だぞ】
【奇声を発し、じゅるじゅるとグロテスクに蠢く】

「仕返しだぁ……喰らいやがれ、
"超蛸々式黒神鳳凰りょ……狼牙触手閃"ッッッ!!!」

【途中で噛みながらも、かっこいい技名を唱え】
【触手を蠢かすタコ。当たるかも。】
987 :【虚空墜し】手や足で踏んだ、もしくは叩いた場所の空気を固め、衝撃波にして発射する[sage saga]:2010/12/25(クリスマス) 14:52:37.50 ID:.kqGHLo0
>>985
/昨日はごめんなさい、もうちょっと待てればよかったんですけど……
/ほとんどロールしてないようなものなので、なかったことにしてもらってもいいでしょうか?
/また絡んで下さるとありがたいです。申し訳ない……
988 :【素配列変】[sage]:2010/12/25(クリスマス) 14:54:03.94 ID:H3td1VYo
>>987
/分かりました。
/此方こそいきなり飯落ちしてごめんなさいです
/では、また
989 :【鉄巨兵】5階立ての巨人になれる[E:サイズに見合った剣(変身時に出現)甲冑(隙間もでかい)]:2010/12/25(クリスマス) 14:57:48.02 ID:omO0IISO
【街中でやはり暴れる】
【クリスマスツリーを引っこ抜き無差別に投げつける巨人】
/改めて戦闘募集です!!
990 :【影霧外套】@wiki[sage saga]:2010/12/25(クリスマス) 14:59:07.89 ID:sSFcc.Io
>>984
【相手の動作、言動、まるでそれを見る目は……良い言い方をすれば相手の気品を確認】
【悪い言い方をすれば、品定めをしているような、無論、そんなつもりは毛頭ないのだが】
【やはり、降りる時にスカートを気にしないとか、そういう女性だった場合は注意しなくてはならないので】

「ええ、あなたと」

「お嫌でしたら……潔く、退散させてもらいますが……」

【話はしたいが、嫌々と言われてまでしつこく粘るのはチンピラのすることだ】
【嫌と言われたら、それで終わり、後日見かけたら話しかけるかもしれないが、少なくとも今日は声をかけないのだ】
991 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/25(クリスマス) 15:03:12.50 ID:RTSym2Y0
>>986
クリティカルヒットで口の端に笑みを浮かべる
しかし、相手を興奮させた事でマズい事になったと気づく
「“なにするだゴラァ”ですか…」
「まずい…怒らせちゃったかも」
そうこう言ってる内にタコの反撃が直撃
そのまま吹っ飛ばされ、近くビルに突っ込む
壁に大穴が開き、ビルの中は吹っ飛んで来た人で大騒ぎ
「ただのパンチじゃないか…」
992 :【虚空墜し】手や足で踏んだ、もしくは叩いた場所の空気を固め、衝撃波にして発射する[sage saga]:2010/12/25(クリスマス) 15:08:05.56 ID:.kqGHLo0
>>990

「……まぁ、別に嫌ではないわ」

【相手の視線が少し気になったが、いきなり騙して襲い掛かってくるような悪人には見えなかった】

「でも私、特に話題とか持ってないわよ……? それでもいいなら、だけど」

【降りる際に乱れた銀髪を軽く手で整え、紫色の双眸で相手を見据える】
【少女はお喋りと無口なら無口の方に分類されるため、あまり話すことは得意ではなかった】
【それどころか、初対面の人間と話す機会などあまり無いため、何を話せばいいのか分からなかった】
993 :【素配列変】[sage]:2010/12/25(クリスマス) 15:09:56.37 ID:H3td1VYo
街の大通り

道の端に1人の男が座っている
男の前にはミカン箱が設置されており、その上には幾つもの宝石が安置されている
一般人は怪しがり近づかないが、その輝きは本物である

「……」

男の外見は17.8程
服装は明らかに薄着であり、寒々としている
クリスマスだというのに…いや、クリスマスだからこそこうして外で商売をしているのだ

「…さむっ」

男の顔は何処までも陰鬱で、どう考えても商売には向いていない
空は灰色に覆われどんよりしており、風も強くかなり寒い

使い回しはお見逃しください
994 :【巨大章魚】おおきいタコ[sage]:2010/12/25(クリスマス) 15:15:20.89 ID:OKtuYQIo
>>991
「ふっ……死んだか。たわいのない」

【死んでません】

「このまま街なんざぁ征服してやんよぉ……
まずはゲーセンからだヒイイイィィイイハアアアアァァァアアッ!!!」

【勝利を勘違い、有頂天になるタコさん】
【ぞるぞると、青年を置いて突き進んで行く】
995 :【鉄巨兵】5階立ての巨人になれる[E:サイズに見合った剣(変身時に出現)甲冑(隙間もでかい)]:2010/12/25(クリスマス) 15:16:14.42 ID:omO0IISO
>>993
「メリークリスマース!!」

【巨人がクリスマスツリーを破壊することに飽きて街中を爆走する】

「楽しいー!!」

【狂気の巨人が男の前にある箱を踏み潰して行ってしまう】

【サイズ的に動きは遅いので人でも追い付くだろう】
996 :【虚空墜し】手や足で踏んだ、もしくは叩いた場所の空気を固め、衝撃波にして発射する[sage saga]:2010/12/25(クリスマス) 15:18:08.09 ID:.kqGHLo0
次スレです
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997 :【影霧外套】@wiki[sage saga]:2010/12/25(クリスマス) 15:19:12.84 ID:sSFcc.Io
>>992
「誘われた側は話題提供などしなくて良いのです」

【キッパリとそう言うと、一応お話に付き合ってくれると言うのでニッコリと微笑んだ】
【両手を後ろ越しの辺りで合わせ、ピッチリとした足で、正に執事と言った様な、そうは見えないような】

「さて、では何をお話しましょうかね……ふーむ……」

【まぁ、考えていた訳では無かったので、少しだけ考える仕草を見せるが】

「……あ、私はなにを悩んでいたのでしょう、まずは自己紹介でしたね」

「私の名前はアルフレッドと申します」
「よろしければ、お名前を聞いても?」

【今更、そこに気が付き、相手に自己紹介を求めたのであった】
998 :[四次元袋] 袋からドラえもんの道具を出せる E袋 E指輪[saga]:2010/12/25(クリスマス) 15:27:56.20 ID:RTSym2Y0
>>994
青年が起き上がると、ゲーセンに向かうタコが見えた
「やばい、何としてでも止めないと…」
袋からライトを取り出し、自分を照らす
そして、タコに向かって助走つきの大ジャンプ
「まだ死んでませんよー!」
そのままタコの頭に飛び移ろうとする、もし着地出来れば凄い重さだろう
/おもかるとう 照らした物の重さを変えれる
999 :【虚空墜し】手や足で踏んだ、もしくは叩いた場所の空気を固め、衝撃波にして発射する[sage saga]:2010/12/25(クリスマス) 15:28:04.90 ID:.kqGHLo0
>>997

「そう……。それなら安心したわ」

【相手の微笑みにつられ、こちらは小さく笑みを見せた】

「アルフレッド……ね」
「……」

【紹介された相手の名前を、覚えるために口の中で呟く】
【そして自己紹介……なのだが、彼女はふっくらとした唇を固く結んでいる】

「……私は霧宮 空夢(そらむ)、よ」

【少し言い辛そうに、数秒の間を置いてから自分の名を伝えた】
【彼女の視線は、相手の顔ではなく斜めに向いている】
1000 :【素配列変】[sage]:2010/12/25(クリスマス) 15:33:44.68 ID:H3td1VYo
>>995
「…」

ミカン箱を破壊して行く巨人、そして圧壊された宝石…
青年は一連の動きを何もせず観察し、アスファルトに手を付く

「…ったく…なんなんだよ…」

ゆっくりと立ち上がり、ゆらりゆらりと歩き出す
厄介事には関わりたくないし、下手すれば命が危ない
目の前を通り過ぎた巨人は、それほどデカかった

つまり、路地裏へと入って行く

/遅れましたっ
1001 :1001Over 1000 Thread

 ,.――――-、
 ヽ / ̄ ̄ ̄`ヽ、   【呪いのパーマン Ver2.0】
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パー速@VIPService
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1002 :荒巻@どうやら管理人★お知らせ
今年も年末恒例のコミックマーケットがやって参りました。
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売り上げは2011年のサーバ維持費などにあてられる予定ですー
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是非お立ち寄りください。
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厨二能力やるからそれ使って戦うスレ @ 2010/12/25(クリスマス) 15:17:10.23 ID:.kqGHLo0
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クリスマス一人ならアニソン聞こうぜ・・・ @ 2010/12/25(クリスマス) 15:00:04.14 ID:/sAr1MIo
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眼鏡うp 雪のためこのスレは現在通行止めです @ 2010/12/25(クリスマス) 13:05:40.70 ID:Qb4YEqYo
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友達にらき☆すたのこなた以上に酷いオタ女子いるんだが @ 2010/12/25(クリスマス) 12:46:41.32 ID:l3kChas0
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【クリスマス・年末】連休暇ならアニソン聴こうぜ・・・【避難所】 @ 2010/12/25(クリスマス) 10:06:14.02 ID:lRaf9oYo
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