以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします<><>2010/12/30(木) 01:34:45.61 ID:uaxJ1USO<>厨二病患者隔離スレへようこそ!そしてこのスレを開いてくれて有り難う!
ルールを読んだ後は君の妄想を爆発させてみよう☆ミ

【基本ルール】 荒らしは全力で華麗にスルー!
※荒らしに反応した人も荒らしです。

チート無双、無理やりな防御&回避、確定攻撃は禁止!
※1酷い場合は注意しましょう!ただし煽るようなキツい言い方は好ましくないです。
※2たまには攻撃に当たりましょう!いつもと違うスリリングな戦闘をしてみよう!

武器は初期装備していません!欲しい方は能力者に作って貰いましょう!
※1武器を所持している時は名前欄に書きましょう、入らない場合はメ欄に書いて名前欄に@メ欄と書く
※2能力授与時に貰っている場合は例外です。

基本スペックはみんないっしょ!
※能力授与時に体が強いなど言われない場合はみんな常人

老若男女巨乳貧乳に人外キャラまで自由にどうぞ!
※好きなキャラを演じてスレの世界を楽しもう☆
ただし鬼だから怪力、天使だから空を飛ぶ等は勿論なし!

書き込む前に更新すると幸せになれるぞ!!

@wikiURL→http://www26.atwiki.jp/vipdetyuuni/
避難所 授与スレ→http://yy72.60.kg/test/read.cgi/vipdetyuuni/1289129010/<> 厨二能力やるからそれ使って戦うスレ 【桜花剣乱】刃の花弁を纏った剣士<>sage<>2010/12/30(木) 01:45:25.70 ID:BS4ZN9Qo<>【>>1に乙を】

前>>1000

ん?ああ、如何にも旅館おあしすで世話になっている者だが
【と、少年が土を吐き出す】

・・・・・それは手品か何かなのか?
そうだな、一応賄いの握り飯は貰ってきているが
【左手に提げた包みには握り飯が5つほど入っている】
【ふむ、と考え】

ただくれてやるのも面白くないな
その品の無い手品では代金にもならん
【何かを思いついたように笑い、桜色の刀をざらりと抜く】

これが欲しくばかかって来い、オマエも只人ではないのだろう?
【辺りには木も無いのに、青年の周囲には季節外れの桜が舞い始める】
【それは触れるものを切り裂く刃の花弁】

//れっつ模擬戦!
//まだwiki無いですが、こちらのスペックは剣技達人とのことです!<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 01:54:21.84 ID:uaxJ1USO<>>>2

「おにぎり欲しいです、くれないなら全部食ってやるです!」

【少年が叫び地面を食い】
【口から相手へ向かい撃つ】

「いただきます!」
【少年なりの戦闘開始の合図だ】

/了解です!!<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/30(木) 02:04:22.78 ID:14JFd56o<>>>1乙<> 【桜花剣乱】刃の花弁を纏った剣士<>sage<>2010/12/30(木) 02:05:22.56 ID:BS4ZN9Qo<>>>3
私の半日分の労働報酬だ、そうそう簡単に手に入ると思うなよ
【楽しげに口を歪め、刀越しに相手を見つめ花弁に告げる】

「桜五月雨」
【まるで満開の桜の木の根元に舞い散る花弁】
【刃の鋭さを持ったその一枚一枚が【桜花剣乱】を中心に渦巻くように動く】

この刃の壁を越え、我が身に触れること容易ならんぞ!<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 02:09:03.84 ID:uaxJ1USO<>>>5


「何がなんでも喰らうですよ」

【断固として奪おうとし、相手へ向かい走る】

【が遅い・・・】


【走ってる間に反撃を食らっても文句は言えない位おそい】<> 【桜花剣乱】刃の花弁を纏った剣士<>sage<>2010/12/30(木) 02:15:26.80 ID:BS4ZN9Qo<>>>6
・・・・お前、やる気があるのか?
【余りの遅さに気が抜けたのか、桜の速度・密度が極端に低下する】
【彼にとっては余興、とりあえず自らがその場から動く事は考えていない】

ほら、これが欲しいんだろ?・・・んむ、私もかれこれ半日ぶりの食事だ、美味い
【包みから握り飯を1つ出すと、美味そうに食べてみせる】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 02:23:15.62 ID:uaxJ1USO<>>>7

「おにぎりなんていらないですー!」

【相手の花弁に近づき思い切り顔を花弁に向かい落とす】

【足は遅いがスクワットは凄いぞ!!】

【塊となった花弁を全て吸い込む】


「もうないですか?まだまだ食べるです」

<> 【飛燕絶剣】 @wiki E.刀<>saga<>2010/12/30(木) 02:28:41.09 ID:HyKDXPA0<>「……ーーー年末、か」

【淡く滲み切った、白く霞みがかった街灯に、浮かび上がる塵のような星空】
【息を吐く度に白い靄が、自身の唇の周りを包み込んで消える】
【ーーー……河原、人の気も無く、河川の流れる水の音が良く反響する】
【とても静かで、澄み切っている】

「餅米でも買うかな……ーーーそうだな、おせちも作りたい……。」
「……結局、今年中には見つからず、か……僕も年越しには」
「目標を変えようかな……。」

【河原に良くあるような風流さえ見せつける、平らな岩、そこに尻を付けて】
【座るようにくつろぐ、マントの少し古臭い帯刀した旅人の姿の女】
【赤髪を指が出るタイプの手袋を付けた手で撫でながら、深紅の瞳で】
【月を眺めながら、年の振り返りをしていた……ーーー】

【含め、正月の料理を、料理好きの女はややワクワク気味に】
【頭にメニューを思い浮かばせていた】

「……ーーー冷えるなぁ」

【言っては見るが女からはそんな顔を出さないし、寒そうな仕草は見えないが】
【今日が寒い日のは事実であった……ーーー】<> 【桜花剣乱】刃の花弁を纏った剣士<>sage<>2010/12/30(木) 02:31:53.83 ID:BS4ZN9Qo<>>>8
おいおい、悪食にも程があるだろう!?
【余裕ぶっていたが、これは流石に予想外】

なんというか、私の国に似たような物の怪が居ると聞いた覚えがあるぞ・・・・!
「桜雪崩」!
【再度桜の花が散り始める】
【その移動速度は遅いが密度は先ほどよりも濃く、視界を塞ぐ程である】

ならば好きなだけ食せ!私の力が尽きるのが先か!お前の胃袋の限界が先か!
【桜なので香りはいいだろう。多分!】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 02:37:42.96 ID:uaxJ1USO<>>>10


「僕の胃袋は満たされた事は無いです!!」

【自慢にして最大の悩み】
【胃袋は質量保存の法則を無視しているのだ】


「食らい尽くしてやるですよ!」

【雪崩の様な花弁をどんどん飲みこむ】

【内臓は大丈夫なのでしょうか】

「中々美味です」

【桜を食らいながら満足そうにささやく】<> 【桜花剣乱】刃の花弁を纏った剣士<>sage<>2010/12/30(木) 02:43:11.36 ID:BS4ZN9Qo<>>>11
こ、の・・・・!
【桜を食べられる度、徐々に消耗していく】

くうぅ、こんな事で使うのもどうかと思うが・・・・・切り札を見せてやる・・・・・・!
「桜、吹雪」ィ!
【密度をそのままに、更に桜が降る回転数が跳ね上がる】
【つまり秒間に降る量が飛躍的に増加するのだ】

これで、どうだァ!?<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 02:47:35.06 ID:uaxJ1USO<>>>12


【あーんと口を開き上を向く】

【叩き込まれる桜の花弁】

「美味しいれす(^q^)」

【機嫌が良くなり狂ってきた】

【が口を開けて油断していると花弁が肩や腕を切りつける】

「いたいですっ・・・」

【悶絶する少年】<> 【桜花剣乱】刃の花弁を纏った剣士<>sage<>2010/12/30(木) 02:57:01.99 ID:BS4ZN9Qo<>>>13
ふ、はははは!どうだ美味いだろう!うまっごほっごほっ!
【ようやく見えた勝機に、傘にかかって笑いあげるが】
【突如降りしきる花弁の勢いが弱まり、途切れ途切れになる】

ごほっ、調子に、乗りすぎっ・・・・・・
【口から桜色の液体を吐き出して地に膝を付くと、遂に花弁の流れは完全に止まってしまう】

この余興、私の負けだ
まだ腹が減っているなら、足りぬかもしれんがこれを持って行け
【ずいと残り4つの握り飯の入った包みを差し出す】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 03:03:29.35 ID:uaxJ1USO<>>>14


「おにぎりなんていらないです」


【平然と食べ物を切り捨てる】


「花弁は中々美味です、また今度よこすです」
「おにぎりでも食べて長生きするといいですっ」


【暴食のツンデレ、誰得((】


【食事を終え満足した少年は旅館へ帰っていく】


/乙でした!おやすみなさい!!<> 【桜花剣乱】刃の花弁を纏った剣士<>sage<>2010/12/30(木) 03:09:01.89 ID:BS4ZN9Qo<>>>15
・・・・ああ、次はもう少しゆっくりとご馳走するとしよう
【その言葉に、笑って返して見送る】

ふ、侮った相手に気を使われたか
【自嘲気味に笑う】

しかし、旅館の主人といいこの世界の物の怪は気の良い奴が多いんだな
【勝手に物の怪認定した少年の去った方を見る】

あの方向はおあしすの・・・・まさかな
【月に重ねて桜を舞わせ、それを見ながら食事とするのだった】

//乙でしたー!ありがとうございました!<> 【指射風流】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 03:42:44.94 ID:TBJwXA2o<>http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1293257830/990
「……はぁ……何でも無い……」

【相手が鈍感&知識が乏しいようなので、話す気も失せてしまう】
【よって、適当に片手をぶらっと振ると、話を切り上げてしまったのだ】

「……そろそろ髪乾いたか?」

【そして、そんな事を相手に聞いてみる】
【まだ乾くのには早い気がするが……まぁ、相手次第だろう】<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/30(木) 03:49:31.59 ID:14JFd56o<>>>17
・・・あっそ

【・・・本当に変な奴】
【・・・悪い奴では、なさそうだけど】

【拭き拭きと、髪を拭く手を止める】

・・・まぁ、粗方、こんなもんだろ

【タオルの吸水性が良いためか、髪はさらさらになっているだろう】
【ふぁーっと欠伸をする】<> 【指射風流】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 03:56:22.48 ID:TBJwXA2o<>>>18
「……そうか」

【自分でも直接髪に触り、まぁ、長い髪では無いので早く乾いても当然だと考え】
【何となく、毛先を指で丸めたりして弄りながら、相手の方へと振り向き、視線を向け】
【弄っていた手を降ろし、溜息を一つだけした後に】

「……ま、お前が髪を濡らしたとはいえ、髪を拭いてくれた礼は言う、ありがとう」

【礼は言う、一応の礼儀は守るつもりの少女は、お辞儀の一つもせずにそうつぶやいたのであった】<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/30(木) 04:01:19.37 ID:14JFd56o<>>>19
・・・どういたしまして

【相手が礼を言ってきたことに、少し驚きながらも】
【とりあえず、返事をした後】

・・・お前、人にお礼とかちゃんと言える奴なんだな
俺はてっきり、糞生意気なつるぺた中学生かと・・・

【と、思ったことを口にする】
【なんで口にしちゃうかなこいつは・・・】<> 【指射風流】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 04:08:24.58 ID:TBJwXA2o<>>>20
「つるぺた……ッ!?」

【―――こいつ……人が一番気にしていることを……】
【そう、少女の胸は中学生だと言うのにぺったんこであったのだ】
【普通、中学生ともなれば膨らみ始める時期、にも関わらず、いつまでたっても幼児体型】
【まだ将来に期待できないことはないが……結構、絶望的】

「お、お、お前……私の暗黒大能力でぶっ殺されたいのかぁぁ!?」

【珍しく、マジギレした少女】
【こんなにマジギレしたの、股関節に金の杭を悪魔にぶち込まれた時以来である】
【無論、そういう意味では無いので勘違いしないでほしい】<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/30(木) 04:14:34.20 ID:14JFd56o<>>>21
ぅお、なんだよ、つるぺたって言ったの怒ってるのか?
大丈夫だって、中学生なわけだし、まだまだチャンスはあるって

【まぁまぁと、宥めるように返事をする】
【まさかマジギレするとは思ってなかったようだ】

そうだなぁ・・・中ニぐらいになったら胸も膨らむだろ

【なんか相手の幼児体系から中一と判断してしまったようだ】
【地雷を踏みまくっている、地雷爆発のオンパレードである】<> 【指射風流】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 04:19:17.21 ID:TBJwXA2o<>>>22
「私は15歳だ!中学三年な歳なんだが……!」

【―――イチイチ、人をイラつかせる……】
【アレか、地雷踏み師か、地雷を踏む職業をなさっている方なのですね】
【と、心の中で変なツッコミを入れながら、左手で自分の胸を触ってみて、残念な現実に落胆しながら叫ぶ】

「もういい!結局不愉快だった!!眠いし帰る!!」

【まぁ、機嫌が悪いのにいつまでもここにいる訳ではなく、背中を向けると、とっとと歩き出してしまった】
【今日何回目の帰宅願望だろうか……】<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/30(木) 04:26:31.51 ID:14JFd56o<>>>23
えっ

【あちゃ、地雷踏んでたか】

【相手の言葉を聞き、地雷踏んでたかー・・・とやっと気づく】
【流石鈍感、気づくのがすごく遅い】

う、うおーい、ごめんて・・・きっとそういうのも好きな人居るって・・・
ていうか俺のローブー・・・

【・・・なんで俺、慰めてるんだろう】
【・・・あぁ、まぁいいや、細かいことは気にしない】

ぉっと、アクア

【水球を発生させ、焚き火を消した後】
【ローブを返してもらうために歩いていく【指射風流】の背中を追っかける】<> 【指射風流】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 04:29:12.39 ID:TBJwXA2o<>>>24
【少女、完全にローブの存在を忘れている】
【いや、かかってるんだから忘れようが無いだろう……と言われそうだが】
【まぁ、頭に血が昇っているせいかもしれない】

「あ!?ローブ!?ちっ、これで良いか!!」

【それでもって、ローブをまるで自分からはぎ取るかのように右手で掴んで引っ張ると】
【粗暴にも、相手へと丸めて投げつけたのであった】<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/30(木) 04:34:50.17 ID:14JFd56o<>>>25
うがっ

【丸めて投げつけられたローブが顔面にヒットする】
【まぁ、布なのでそこまで痛くはない】

そんなに怒るなよ・・・
本当に悪かったって・・・

【ささっとローブを羽織ながら、相手の方へ近寄っていく】
【何がしたいんだコイツ】<> 【指射風流】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 04:42:29.42 ID:TBJwXA2o<>>>26
「ああ!こっちへ来るな!!」

【ツカツカと歩き出し、いや、早歩きをしだし、相手から離れようとする】
【この少女、元々頑固な気質なので機嫌を直すのは至難の業かもしれない】
【フードを深く被り、両手をポケットに入れて完全に夜に溶け込むモード】
【服装の色が黒なだけに、離れ過ぎると見難いかもしれない】<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/30(木) 04:46:25.00 ID:14JFd56o<>>>27
いや、暗い森に女の子一人って心配だからさ
大丈夫か?ちゃんと森の出口わかるか?

【お節介焼きなのだろうか】
【そんなことを聞きながら、相手の歩いていく速度と同速度でついて行く】<> 【指射風流】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 04:49:49.44 ID:TBJwXA2o<>>>28
「却下!」

【―――即答である】
【振り向きもせず、背中を相手に向けながら叫んだのである】

「出口くらいわかる!」
「と言うか、お前と一緒に歩くくらいだったら獣に襲われた方がマシだ!」

【相当機嫌が悪いらしく、ドンドン歩みを進ませていく】<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/30(木) 04:55:11.18 ID:14JFd56o<>>>29
・・・ぁー

【相当怒ってるな・・・】
【俺的には昨日話した人間が獣に襲われて死体になってるとか、真っ平ごめんだぞ・・・】

【一応、自分のために行動しているようだ】
【とりあえず、発想の転換というものをしてみる】

・・・んじゃ、歩かない

【と言いながら歩みと止め、ローブの中から杖を取り出し】
【それに座るように乗り、3mほど浮上して、相手の歩く速さと同じぐらいの速さでついていく】<> 【指射風流】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 04:59:37.23 ID:TBJwXA2o<>>>30
【……あれ、足音が急にしなくなった?】
【遠ざかるならば、相手が諦めたとわかるのだが、急に消えた……】
【そう思い、歩きながらも振り返ってみると】

「……なんだ、それで私の揚げ足を取ったつもりか?」

【地味にイラついた少女】<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/30(木) 05:03:39.59 ID:14JFd56o<>>>31
・・・別に揚げ足をとったわけじゃぁない
お前の言うとおりにしたまでだ

【と言いながら、高度を1.5mほどまで下げて、低空飛行しながら】
【少女の後ろをついて行く】

【なんか送り狼を思い出す】<> 【指射風流】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 05:07:29.70 ID:TBJwXA2o<>>>32
【―――カチン】

【その場に急に立ち止まり、両手を握りしめてわなわなと小刻みに震える】
【『それを揚げ足取りって言うんだよぉぉぉ!!!』と叫びたくて仕方が無いのだ】

「……頼むから、私を怒らせる為に付いてきてるなら、消え失せてくれ」

【好感度なる物があったならば、恐らくはマイナス値である】
【相手に背中を向け、決して視線は向けず、怒りを堪えていた】<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/30(木) 05:12:16.75 ID:14JFd56o<>>>33
・・・別に怒らせたいわけじゃないが
・・・うん、うんじゃ消える

【怒らせすぎたな・・・キレないようにしないと・・・】

【相手の怒りを感じ取ったのか、杖を浮上させ、森の木の高さまで上げる】
【木の葉で男の姿は見えなくなるだろう】<> 【指射風流】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 05:16:28.73 ID:TBJwXA2o<>>>34
【……相手が見えなくなったのを確認すると、再び歩き出す】

「くそ……どうしてどいつもこいつも……」
「そんなに……そんなに……私は欠点だらけか……」

【柄にもなく、独り言をぶつぶつ呟きながら、目に浮かべるのはジワリと涙】
【最近、メンタル面が更に一段と低くなったと自覚してきた少女、まぁ、仕方ない】<> 【足蹴師範】<>sage<>2010/12/30(木) 05:21:15.13 ID:sOrR3Jko<>「ふぅ……」
立ち止まり、前髪をかきあげる
ハァハァと漏れる荒い吐息は真っ白で、首筋を汗が伝った

朝の日課ランニング、幼少のころから行っていたからか既に日常の一部になっていた

左手に握っていたスポーツ飲料の蓋を開け、喉に流し込む

「ちょっと遠くに着すぎただろうか…まぁ最近余裕が出てきたしもうちょっと距離を伸ばしてもいいかもな」

疲れからかついつい独り言がこぼれてしまったらしい
タオルで首筋を拭くとゆっくりと足を動かし始めた<> 【問答無用】<><>2010/12/30(木) 05:22:03.58 ID:YsnMXigo<>【夜道をとぼとぼ歩く少年】
「うぅ…寒い」
(小腹が空いたからコンビニで弁当買って来たけど)
(まさかクジでアイスが当たるとは…)
(ツイいてるんだかツイてないんだか…)

/こんな時間に模擬戦募集<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/30(木) 05:22:13.65 ID:14JFd56o<>>>35
・・・

【・・・あー、木の葉が邪魔で見えにくいな】
【・・・まぁ、見えることには見えるけどな】

【そして、その様子をじーっと空飛ぶ杖に乗り、木の上から見守る男】
【やはり心配なものは心配なようである】

・・・

【・・・なんか独り言いってるみたいだな】
【声は全然聞こえてこないけど・・・】

【少女がジワリと涙を浮かべていることにも気づかず】
【とりあえず見守っている】<> 【指射風流】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 05:26:57.38 ID:TBJwXA2o<>>>38
【……ああ、くそ、泣いてどうなると言うのだ、誰かが助けてくれたか?】
【確かに、最近、少しだけ状況は改善したが……あいつらも信用はし切れない】
【つまり、未だ友人ゼロ、いるのは訳の分からない劇団仲間と悪魔だけ……】

「……はぁ……もう眠い……」

【そろそろ出口が見えてきても良いはず……なのだが】
【あー、いや、遠くに僅かに風が吹き込んできている場所が在る……多分、あっちが出口かな?】
【なんて、考えながら、ふらふらと歩いていく】<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/30(木) 05:35:38.59 ID:14JFd56o<>>>39
・・・

【・・・あいつ大丈夫か?】
【・・・俺が心配性すぎるのかな】

【とか思いながらついていっている】
【夜型人間なのでまったく眠くないのだろう】

・・・インウォカーティオ・ウェントゥス

【少女を見守りながら、手の平に魔方陣を展開する】
【すると、魔方陣は緑色になり、小さな弱い竜巻が起こり、そこから緑の毛をしたウサギがうにゅっと出てくる】

・・・あそこの子を、助けてやってくれ

【見知らぬ他人のために、なにやってんだろうか俺は・・・】

【男がウサギにそういうと、ウサギは小さくうなづき】
【森の中へ飛び込み、少女を森の出口へと案内するだろう】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 10:08:47.89 ID:uaxJ1USO<>「お腹ががが」


【地面這いながら訴える少年・・・】


【ガリガリと地面を食べ進めているようだ】


【どんどん地面が抉られていけ】


/模擬戦募集!!<> 【縮退装置】@wiki参照<>sage<>2010/12/30(木) 10:43:31.73 ID:rWeE/1.0<>>>41

「あの子たしか……」
「ハァ〜イ 今、暇かしら?」

【地面に這いつくばって土を食べる少年。それは新たに《暴食》の称号を得た少年であった】

(このごろ戦ってないし、戦闘訓練でもしようかしら?)<> 【洩示言弾】 @wiki E.小刀<>saga<>2010/12/30(木) 10:46:57.70 ID:HyKDXPA0<>>>41
「…………ーーーー」

【新年に備え、近くのホームセンターに掃除用具なりクイックル●イパーなりを買いに】
【外に出歩いている、ピンク髪の長髪と何を考えてるのか分からない無愛想】
【ながらも誰かに似た端正な顔の女、コーヒー味のキャンディ棒を煙草の様に】
【口に加えながら、寒風に髪を靡かせ……ーーー】

「ーーーー……ッくしん」

【クシャミをひとつ、寒さにやられた鼻からはズズッと啜る音】
【ついでにこの女は喋れないので台詞が無いのは御愛嬌……ーーー】
【どこからかスケッチブックとマジックインキを取り出し】

『やべ……迷子なう』

【お前家からホームセンターまでどうやってきたんだ、流れるままに】
【適当なホームセンターに来たのか……ーーーと、まぁ、この女】
【土地感覚がまったくなく、びっくりする位の道音痴だった……ーーー】<> 以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします<>saga<>2010/12/30(木) 10:48:44.85 ID:HyKDXPA0<>>>43
/悪いッ!上の安価無かったことにして!!<> 【縮退装置】@wiki参照<>sage<>2010/12/30(木) 10:49:26.82 ID:rWeE/1.0<>>>44
了解 またのお越しを待ってます<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 11:05:36.35 ID:uaxJ1USO<>>>42

「ひまじゃないです、お食事中ですっ」


【構わず土をガリガリと食べる少年】

「邪魔するならくらうですよ、色情魔」

【少年も相手を知っているようだ】
【生意気な口をきく】<> 【縮退装置】@wiki参照<>sage<>2010/12/30(木) 11:10:55.45 ID:rWeE/1.0<>>>46
「あら酷い、そんな事言われたら泣いちゃうかも」
「あぁ、悲しい。とても悲しい。いと悲しき」

【自分のことを知っているのは好都合。早く戦いたいが、あせる必要はない】
【下手にあせり、相手の機嫌を損ねたら困る】
【今後の対応を考えると、相手に自分のことを悪く思われたたくない、と考えている彼女にとって、あせりは禁物だった】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 11:15:29.07 ID:uaxJ1USO<>>>47


「だから・・・」

【少年は地面から顔をゆっくり上げていいはなつ】


「僕は・・・」

【大きく息を吸い込み】


「食事中ですっ!!!」

【口から相手に向かい土を撃ち込む】
【仲間とか信頼関係とかはいらないのだ!!いつか食べちゃうから((】<> 【縮退装置】@wiki参照<>sage<>2010/12/30(木) 11:19:46.72 ID:rWeE/1.0<>>>48

「!……酷いわね、冗談が過ぎてるわよ?」

【いきなり、大きく息を吸った辺りから、相手の動きに警戒していたおかげで、相手の奇襲に対応できた】
【土を圧縮、空中で爆発させたのだ】

「そんなに土を食べ大丈夫? 水ならあるけど」

【そういうと、彼女はコートの中から出したペットボトルの水の蓋を開けた】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 11:22:56.79 ID:uaxJ1USO<>>>49


【食べてた物を吐き出しご機嫌ななめ】

「邪魔するならくらうですよ?まじめですよ?ごっくんですよ?」

【土の爆発にまるでおくさない】

<> 【縮退装置】@wiki参照<>sage<>2010/12/30(木) 11:25:01.77 ID:rWeE/1.0<>>>50
「そう……ならしばらく待つとするわ」

【そういうとその場にしゃがみこむ】
【彼女も、相手に勝つ自信が無かったからである】
【それに、今は必要以上に仲間を減らしたくなかった、と言うのもある】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 11:32:39.79 ID:uaxJ1USO<>>>51


「そうですか邪魔しないならいいです」


じっとしててくださいっ

【相手へ向かい走る少年】【餌は変わったのです、土より美味しい人間に】


「いただきまーす」

【足は遅いが女性へ向かう】<> 【縮退装置】@wiki参照<>sage<>2010/12/30(木) 11:35:43.42 ID:rWeE/1.0<>>>52
「……面白くないジョークだわ」

【そういうと彼女は手に持っていた水をばら撒き、爆発させた。】
【しかし、自分が巻き込まれたくないと思っているため、小規模の爆発を連続でさせた】

「これ以上進むのなら、容赦しないわよ?」

【さっきまでとは違い、明らかに殺気を出している】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 11:39:49.62 ID:uaxJ1USO<>>>53

「爆発なんて所詮みずと空気です!!美味しく頂いてやるです!!」


【弾ける水を飲み込み】

【1、1倍のスピードで吐き出す】

【スクワットは凄いんだぞ!!】


【相手へ向かい走り続ける】<> 【送水風船】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 11:40:58.68 ID:pZFwYuAo<>【どこかの河原・砂利だらけの足場】

「やはり銃なりなんなり持ってくるべきだったかな……」
「昨日のことを思い返すと、やはり……うーむ」

【暇そうに岩に腰掛けて川を眺める褐色の肌の女性が居た】
【銀色の髪は“盛った”ようにボサボサで瞳は蒼く】
【着崩した青い軍服が否が応にも一般人で無い事を表している】

【そんな彼女の周囲には何故か幾つかのシャボン玉が浮いていて】
【妙なことに、その内部には小石が幾つか入っているのだった】<> 【縮退装置】@wiki参照<>sage<>2010/12/30(木) 11:45:22.42 ID:rWeE/1.0<>>>54

「くっ……」

【普通、爆発とは熱を持った急激な空気の振動だ。しかし、彼女の爆発に熱はほとんどない。故に、彼の言っている事はあっていることになる】

「私の攻撃手段は爆発だけじゃないわ」

【そういうと彼の吐いた水を圧縮、その場に落とす】
【その直後、地面の土を大きく圧縮、地面に大きな穴ができた】

「しばらくは、そこにいて頂戴」

【そういうと彼女は地面を爆発し続けた】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 11:55:31.59 ID:uaxJ1USO<>>>56

【地面に落ちる少年】


【着々と地面を食べ進める】

「美味しいれす(^q^)」


【地盤を破壊し上の彼女を落とそうとしているのだ!!】<> 【縮退装置】@wiki参照<>sage<>2010/12/30(木) 11:59:22.34 ID:rWeE/1.0<>>>57
【地面を爆発し続ける彼女、しかし、この戦法では彼女の能力の弱点を付かれる可能性があった】

「地面の轟音……逃げるが勝ちね」

【そういって彼女は逃げようと走った】
【時々、地面を爆発させながら】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 12:02:36.18 ID:uaxJ1USO<>「気配消えたです」
「」まぁいつか会うだろうからくらうですよ


/絡み乙でした!嫉妬夢想しなければ!!<> 【縮退装置】@wiki参照<>sage<>2010/12/30(木) 12:05:39.98 ID:rWeE/1.0<>>>59
「音が消えた……助かったのね」
「……疲れた〜」

【そういうと、彼女はどこかに消えてしまった】
/辛味乙です メチャクチャ面白かったですwwww<> 【嫉妬超人】嫉妬マスク!@wikiよろず<><>2010/12/30(木) 12:10:52.17 ID:uaxJ1USO<>「私の名前は嫉妬マスク!!」


「悪のカップルを倒すぞ!!」


【街行くカップルを眺めながら叫ぶおっさん】


その名も嫉妬マスク!!


「カップル狩りから闘いまで何でもできるぞ!!」

/何でもでもできるぞ!<> 【送水風船】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 12:19:17.89 ID:pZFwYuAo<>>>61

「(―――カップル狩りも結局は戦いなのでは……?)」

「……いやしかし、やはりああいうのを見ると護身用具が必要に思えるな」

【容姿>>55の女性がその近くを歩きながら少々大きな声で呟く】
【視線は当然の如く嫉妬マスクに向けられていて、憐憫の情がほろほろと】
【尚、もしかしてもしなくても彼女とペアを組む男性等は居ない】<> 【嫉妬超人】嫉妬マスク!@wikiよろず<>sage<>2010/12/30(木) 12:27:15.21 ID:uaxJ1USO<>>>62


「君は彼氏もちか!?彼氏持ちだな!!」

「私をばかにしたな!!」


【うぉぉぉお!!と叫ぶ】

【返事は聞かないのだ!!異性にはトラウマしか無いからね!!中の人は関係無いよ!本当だよ!!】


「嫉妬マぁぁぁぁあスク!!」

【叫びながら謎の仮面をつけるおっさん!!】
【つよいぞ!!】


「私の戦闘力は53万です」<> 【送水風船】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 12:34:32.14 ID:pZFwYuAo<>>>63

「あ、いや……確かに馬鹿にはしたが彼氏などというものはだな……!」

【相手が聞く耳を持たない、その上何やら目を付けられた―――】
【―――なら、さっさと相手を黙らせてしまうか】

「……53万、その程度でぎゃあぎゃあと騒がしいことだな?」

【なにやら真面目に捉えだしたが放っておいて――面倒そうに髪を一掻きすると】
【ニヤリと笑ってファイティングポーズ、武器や何かしらの変化は無い】


/初めての戦闘なので問題が有ったらガシガシお願いします<> 【嫉妬超人】嫉妬マスク!@wikiよろず<><>2010/12/30(木) 12:42:24.56 ID:uaxJ1USO<>>>64



「いくぞ!!」
「私は50mを2秒未満で走るぞっ」


【瞬間的に女性へ近づく嫉妬マスク!!】
【空気抵抗でぼろぼろだぞ!!】



/初バトルか!がんばれ!!<> 【流体魔人】<>sage<>2010/12/30(木) 12:45:49.53 ID:SEz./dIo<>海岸

浴衣に下駄という寒々しい姿で砂浜に寝転ぶ青年がいる
目を瞑っているが、寝ている訳ではない

「…」

何か物も思いに耽っているようだ<> 【送水風船】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 12:49:25.02 ID:pZFwYuAo<>>>65

「速いな……だがッ………―――!」

【相手の接近、それに合わせて自分も前へ】
【ただし正面からはぶつからない程度の距離を保って――右腕を突き出し】

「――おい嫉妬なんとか、貴様はただ速く動けるだけか?」

【その先からぽわん、と巨大なシャボン玉を作り出す】
【もし嫉妬マスクがその場から直ぐに動かなければ、シャボン玉の内部に閉じ込められる事に成るだろう】

【が、指一本でも外に出ていればシャボン玉は割れる上】
【そもそも速く動けるのなら内部に云々というのはありえないだろうが】<> 【寒漸泡壁】<><>2010/12/30(木) 12:57:48.63 ID:EPfpl2DO<>>>66
【男が近づいた】
「おい」<> 【流体魔人】<>sage<>2010/12/30(木) 13:01:48.50 ID:SEz./dIo<>>>68
眼を閉じ、考え事をしていると…不意に声をかけられた
あまりに集中していたため足音すら耳に入らなかったようだ

「…はい?」

音も無く起き上がり、男の方に顔を向ける
青い瞳に男が映る

「何か、用ですか?」

浴衣に付着した砂を払いながら立ち上がり、男に問いをはなった<> 【問答無用】<><>2010/12/30(木) 13:18:50.23 ID:WX0KklEo<>「寒いなぁ…」
【いつもの如く公園のベンチに座る少年】
【手にはコンビニで買った弁当とお茶、そしてアイス】

(コンビニのクジでアイスが当たった訳だが…)

【途方に暮れる少年】

/模擬戦募集<> 【嫉妬超人】嫉妬マスク!@wikiよろず<><>2010/12/30(木) 13:26:31.82 ID:uaxJ1USO<>>>67



【ぼろぼろの嫉妬マスクにシャボン玉が迫る!!逃げて!嫉妬マスク!!】

「私は速いし強いぞっ!!」

【相手の背後に回り込み凄い握力の凄い筋力のパンチ!!】

「見ろ!私の力を!!」

【地面思い切り殴る】

【凄い力だが手使えなくなったぞ!!がんばれ嫉妬マスク!!】<> 【嫉妬超人】嫉妬マスク!@wikiよろず<><>2010/12/30(木) 13:27:25.76 ID:uaxJ1USO<>>>67



【ぼろぼろの嫉妬マスクにシャボン玉が迫る!!逃げて!嫉妬マスク!!】

「私は速いし強いぞっ!!」

【相手の背後に回り込み凄い握力の凄い筋力のパンチ!!】

「見ろ!私の力を!!」

【地面思い切り殴る】

【凄い力だが手使えなくなったぞ!!がんばれ嫉妬マスク!!】<> 【嫉妬超人】嫉妬マスク!@wikiよろず<><>2010/12/30(木) 13:29:16.08 ID:uaxJ1USO<>連続とうかもしっとくおりてぃ!!<> 【寒漸泡壁】<><>2010/12/30(木) 13:34:05.03 ID:EPfpl2DO<>>>69
「……風邪引くぞ」
【唐突に言う。黒衣に身を包んだ男、やる気がなさそうに立っている。翡翠色の目が印象的だ】<> 【送水風船】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 13:38:09.48 ID:pZFwYuAo<>>>71-72

「……何ッ――――!!?」

【ゴスッ――鈍い音が響いて女性の身体が前方へと殴り飛ばされる】
【地面との接触はシャボン玉を作り出し、何故か割れないそれをクッションにして回避したが】
【ごほ、ごほと咳き込み幾らか血を吐いて】

「(なんという速さ……だが、先程の走りといいパンチといい……)」

「……ひょっとして、身体が力に追いつけていないのか…?」

【ゆらりと立ち上がって自身の前面に幾つかの大きなシャボン玉を作り】
【それをちょっとした壁のようにして――手にポケットに入れていた石ころを握る】<> 【嫉妬超人】嫉妬マスク!@wikiよろず<><>2010/12/30(木) 13:44:14.31 ID:uaxJ1USO<>>>75


「私に壁等!意味は無いぞ!!」

【頑張れ!飛ぶんだ嫉妬マスク!!】


【超人的なジャンプで相手の背後に回り込む嫉妬マスク!!】


【80kgの筋肉に足が耐えれず足も使えなくなったぞ!!】


【がんばれ嫉妬マスク!負けるな嫉妬マスク!!】<> 【送水風船】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 13:50:07.70 ID:pZFwYuAo<>>>76

「なに、お前が正面から来ないと分かっていれば―――」

【先ほど作り出した大きなシャボン玉がパチンと弾け】
【自身の前面に作った壁もふわふわと浮いていく―――】

【浮く、時間で弾けないということは敵は前からでなく後ろから、と踏んで】

「いかに速く強かろうが“コレ”に耐えられるかッ―――!?」

【グアッ、と左足で背後に蹴り上げを放つ】
【固いロングブーツの踵が狙う先は―――男性にしかない急所である】
<> 【感電超握】<>sage<>2010/12/30(木) 13:51:54.53 ID:bXopsK.o<>>>70
クッヒャヒャヒャ…

【その公演に入ってくる青年、見た目こそ普通なのだが】
【その表情、その笑い声が常軌を逸している雰囲気を醸し出す】

バチバチィ…クヒャヒャ

【その右手が激しくスパークし、電気の火花を散らしていた】<> 【嫉妬超人】嫉妬マスク!@wikiよろず<><>2010/12/30(木) 13:56:22.31 ID:uaxJ1USO<>>>77



【急所を蹴られる嫉妬マスク!!痛いぞ!!負けるな!!】

「私の全開全力を魅せてやる!!」


【泣きながら一瞬で消える嫉妬マスク!】

【数秒後・・・100m先にはぼろぼろの嫉妬マスクが気絶しているだろう】

【しかし!!嫉妬マスクは世界の独身の為に戦ったのだ!!】

【皆で嫉妬マスクのテーマソングを歌おう!!】

【嫉妬超人】 気絶<> 【問答無用】<><>2010/12/30(木) 13:56:40.78 ID:.GqQPKMo<>>>78
【笑い声に反応し、辺りを見回す少年】
(あ、あれはダメな人だ…なんか手がパチパチしてるし…)

【少年は>>78の視界に入らぬよう、公園から出ようとする】<> 【寒漸泡壁】<><>2010/12/30(木) 13:59:25.62 ID:3BE6klwo<>あれ、いらっしゃいませんか?
遅れるなら一言言ってくだされば助かります・・・<> 【感電超握】<>sage<>2010/12/30(木) 14:00:45.67 ID:bXopsK.o<>>>80
クッヒャッヒャァ…何処行くんだァ?おい

【既にその姿をとらえていたようだ、追い詰めるように声をかけ】
【>>80の目の前に『終点』を設定、自分を『始点』とし、一閃電流を流す】
【>>80のの前を電流が一筋流れるだけだ。遠い故威力は無いが威嚇にはなるだろう】

おめェ、シビれたくねえか?

【右手が一層スパークを発したかと思うと、その掌にプラズマが一つ】
【見せつけるようにしてみせ…シビれるとはどう考えても危ない意味だ】<> 【送水風船】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 14:02:35.22 ID:pZFwYuAo<>>>79

「ッ……なんとかなった、か………?」
「しかしあの感触は色々と忘れたい、な……」

【ぱちん、パチンと弾けるシャボンを背に気絶した嫉妬マスクを視界に納め】
【なんだかんだと恐ろしい敵だった、と――手の石ころを放り捨て】

「…………意識させられると嫌なものだな、彼氏とは」

【鈍痛の残る背を抑えながらカツカツと、ブーツの音を響かせて去っていった】

/お疲れさまでした〜!<> 【嫉妬超人】嫉妬マスク!@wikiよろず<><>2010/12/30(木) 14:06:18.90 ID:uaxJ1USO<>>>83


/乙でした!初めてなのに僕より丁寧なロールでマジ 嫉妬マスク嫉妬マスク<> 【問答無用】<><>2010/12/30(木) 14:06:20.73 ID:.GqQPKMo<>>>82
「え?」
【声をかけられた…と思った瞬間、体に電流が流れる】

「うわっ⁉」
(能力者!?いきなり攻撃してきやがった!!!)
【相手からの問いかけが聞こえる】

「ご遠慮ねがいたんですがねーーー!!!」

【少年は相手との距離を保ちつつ返事をした】<> 【流体魔人】<><>2010/12/30(木) 14:06:54.80 ID:SEz./dIo<>>>74
/遅れました
「お気遣いありがとうございます」
「まぁ、僕は風邪引かない体質なので、大丈夫ですよ」

そう言うと再び寝っ転がり目を閉じた

/落ちてしまったかと思って落としてました…<> 【感電超握】<>sage<>2010/12/30(木) 14:11:14.43 ID:bXopsK.o<>>>85
「ご遠慮」?クッヒャッヒャァ…ざんねんだなァ

てめェに回答権なんざねェよ、答えなんか聞いてねェよ

てめェが嫌でも、シビれさせてやるよ…クッヒャッヒャァ

【一方的にそれだけ言うと、始点を右手、終点を相手の付近に多数】
【そして――右手を薙ぐ】
【するとどうだ、右手から多数の電流が相手めがけて飛んでいくだろう】
【これも威嚇の時と同様、距離があるため威力は小さいのだが当れば痛い程度には思う威力である】<> 【寒漸泡壁】<><>2010/12/30(木) 14:20:46.11 ID:EPfpl2DO<>>>86
「風邪と言うのはウイルスが体内に入り、身体がそれを追い出そうとするから起こるんだ」

「体質は関係ない」

【口調を崩さずに言う。このように、この男、かなり理屈っぽい。そして右手で翡翠色のサイコロを弄ぶ】<> 【問答無用】<><>2010/12/30(木) 14:25:31.89 ID:.GqQPKMo<>>>87
「マジかよーーー!!!」
【少年に複数の電撃が飛ぶ…!】

「クソッ!!!」

【横に飛び回避するも、左足に電撃が当たる】

「いってぇ…」
(…なんとか時間を稼がないと…)

「あんまりふざけんなよ…ピカチュウちゃん!!!」

【少年は全力で弁当を投げつけた】<> 【流体魔人】<>sage<>2010/12/30(木) 14:28:54.71 ID:SEz./dIo<>>>88
「知ったような口聞いてくれるじゃないか」
「君に僕の何が分かるのかな?」

少し怒気を含んだ声色で言い返す
そもそも理屈臭いのは嫌いであったし、思考を邪魔されて苛立っていたというのもある

「それは人間のメカニズムだ」
「あまり僕には関係ない事柄だからね」

なにより自分が人外であることを再確認させられるのが嫌なのだ
自爆と言われればそれまでであるが<> 【感電超握】<>sage<>2010/12/30(木) 14:30:53.37 ID:bXopsK.o<>>>89
…ヒャハ

クッヒャハハハ!!ピカチュウだってよ!こりゃ傑作だな!

【相手のネタが凄く面白かったのか、笑いの沸点が低い青年の狂ったような笑いに本当に笑いが混じる】
【その爆笑と奇笑と狂笑の渦の中、ゆっくりとプラズマを掌の中に収めた右手を弁当箱に突き出し防御】
【接触の瞬間―――弁当箱の中の食材が一瞬にして焦げ蒸発し、プラスチックの箱が溶けて消えた】

ヒャハハァ…シビれるだろォ…?どゥだい?

【原形を無くした弁当箱と食材の残滓を見つめながら呟く。その声、罪人に判決を言い渡す地獄の悪魔のように低い音色】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 14:38:12.14 ID:uaxJ1USO<>「困ったわぁ、本当に困ったわぁ…」


【金髪ロングにカチューシャで髪を上げている少女?】

【が街中で凄く困っている】
【紳士なら色白の少女?を助けるだろう】


<> 【問答無用】<><>2010/12/30(木) 14:38:43.03 ID:.GqQPKMo<>「弁当を消し去って笑ってやがる…」
【少年は全身を襲う寒けを押し殺した】

(つーか弁当はアイツに触れたのか?)
(まーいい、次にアイツが能力使えばわかるか…)

(今がチャンス…だよな!?)

「弁当の仇討ちだ!!!いくぜピカチュウーーー!!!」

【拳を握り締め、少年はピカチュウに向かい走り始めた】<> 【感電超握】<>sage<>2010/12/30(木) 14:45:17.86 ID:bXopsK.o<>>>93
ヒャッハッハァ、シビれに来なッ!

【右手をちらつかせながら、その場から動く様子は無い】
【そのまま相手の接近を待ち、近接戦を仕掛ける気なのか――】

【――と思いきやそうでは無く、相手が『罠にかかる』のを待ってるのだ】
【自分から3mの距離に近づいた瞬間、始点を地面、終点をその真上2mに設定し、それを5本、『電流の網』を形成させる気だ】
【始点も終点も不可視。待つ青年は様子のおかしい笑いを見せる】
【洞察力に優れるなら、この不可思議な様子の青年から「罠がある」と気付くことができるかもしれない】<> 【問答無用】<><>2010/12/30(木) 14:56:30.88 ID:iBGtE5Io<>>>94
(攻撃をして来ない…【問答無用】が発動した?いや相手にそんな雰囲気はない…笑ってる…!!!)

【少年は走るのを止め、直ぐににバックステップをした】

(何かがおかしい…)

【相手を睨みつけたまま、足で地面が砂利である事を確認した】

「食らえ…砂利乃嵐!!!」
【砂利乃嵐、ただ砂利を蹴り上げて相手に砂利を蹴りつけただけである】<> 【寒漸泡壁】@wikiよろず<><>2010/12/30(木) 14:57:21.10 ID:3BE6klwo<>>>90
「これは失礼・・・」
【どう考えても誤る気はないだろうという口調。弄んだサイコロを振る】
カラコロ
【魔人の顔の前に落ちた、出た目は「4」】

「・・・・不吉な数字だな・・・」
「まあいい・・・・ここで少し前に女が通ったはずだ・・・どちらに行ったか教えて欲しい」

/ウィキよろずスレに詳しいキャラ設定を書いてますのでもしよかったら閲覧ください<> 【感電超握】<>sage<>2010/12/30(木) 15:01:16.90 ID:bXopsK.o<>>>95
『バックネット・スパイダー』ッ!

【叫ぶと同時、地面より巨大な雷撃が点めがけ飛ぶ】
【が、しかしそれはすんでのことろで避けられ、術者の青年は実に不快そうな顔を見せる】
【そして迫る砂かけ、青年はまともにあび】

ッ…痛ぇな…クソッタレがァ!!

【目を押さえ―――おそらく砂が目に入ったのだろう、青年は激情と憤怒に駆られ】
【自分を始点に、終点を『全方向』『多数』設置、一斉に放電】
【集中力も威力もマチマチ、時間稼ぎの一発】<> 【流体魔人】<>sage<>2010/12/30(木) 15:01:57.35 ID:SEz./dIo<>>>96
「どうでも良い」
「サイコロなんて所詮六分の一の世界」
「そんな物に囚われるほど、僕は愚かじゃない」

腕を頭の裏で組み、それを枕としながらぽつぽつと返して行く
本当にどうでも良さそうな口調であり、少しめんどくさそう

「……あっち」

男の問いに対して、顎のみを使って灯台の方向を示す
もちろん、女なんて見ていない…デタラメである
<> 【寒漸泡壁】@wikiよろず<><>2010/12/30(木) 15:10:26.95 ID:3BE6klwo<>>>98
「ふーん・・・・」
【男はポケットを弄る】
「まだ自分のおかれた状況を分かってないようだ・・・」
【そういって5個サイコロを取り出した】
バラバラ・・・カラコロカラコロ
【サイコロが宙を舞う・・・また魔人の顔の前の落ちた】

「これで少しは分かったかな・・・・・・さっきのサイコロも含めると・・・・・46656分の1だ・・・」

【魔人の目の前に6個のサイコロが並ぶ・・・・すべて「4」】


「嘘はいけないな・・・・」<> 【流体魔人】<>sage<>2010/12/30(木) 15:13:17.82 ID:SEz./dIo<>>>99
「…」

青年はもう応えない
究極的に面倒になったらしい
まぁ分かりきったマジックをどや顔でやられれば反応に困るというもの

青年の全身が次第に白い水蒸気へと変わり始め、そのまま何処かへ飛んで行った

/用事はいったので此処らで切ります。<> 【寒漸泡壁】@wikiよろず<><>2010/12/30(木) 15:15:54.35 ID:3BE6klwo<>>>100
「・・・・・・・」
【男は飛んでいく魔人を見つめる】
「・・・・・・・・なるほどね・・・・「人外」・・・あの女と一緒だ・・・」
/おkです。乙でした!
<> 【問答無用】<><>2010/12/30(木) 15:17:42.22 ID:iBGtE5Io<> 【少年の目の前に電撃の網が現れる】
「あ、危ねえ…ん?砂利当たってんじゃん!!!コレは…チャーンス!!!」

【ピカチュウ(仮名)に走りよる少年、刹那、ピカチュウ(仮名)が能力を使うような
動作を見せる】

「あんたの能力、【問答無用】だぜ!?」
【少年は拳に電撃を帯せ、ピカチュウ(仮名)に殴りかかる】

「弁当の恨み…食らえぇーーー!!!」

【当たれば電撃も重なり、常人なら気絶するものだが、少年は相手の電気耐性に気が付いていない】<> 【寒漸泡壁】@wikiよろず<><>2010/12/30(木) 15:25:49.71 ID:3BE6klwo<>さて・・・どうするか・・・
【手がかりを失った男・・・また海岸沿いを歩く・・・】
・・・・・
【サイコロを弄ぶ、正直寒い・・】

/模擬戦募集<> 【二連鎌威】温度が変化する「F」字型の鎌を持つ<>sage<>2010/12/30(木) 15:25:53.85 ID:w1chh2c0<>やぁ、どうしたんだい?
僕で良ければ相談に乗るよ?

【不意に後ろから声をかけた男】
【全身黒コートで覆われており仮面をかぶっている】

――――道にでも迷ったのかい?

【仮面から覗く目は微笑んでいるようにも見える】
【しかし、その背には禍々しい鎌が背負われていた】<> 【二連鎌威】温度が変化する「F」字型の鎌を持つ<>sage<>2010/12/30(木) 15:26:44.75 ID:w1chh2c0<>>>104は>>92あて<> 【感電超握】<>sage<>2010/12/30(木) 15:26:52.98 ID:bXopsK.o<>>>102
クソがッ…

【視野は朧気、聞こえるのは猛々しい相手声のみ】
【電磁網を突破されたことにも気付かず、接近を許し――拳が腹へめり込む】

ぐァッ……!?

【腹部に直接的なダメージ、それは内臓へのダメージと同じ意味である】
【胃の内容物をぶち撒けそうな感覚を抑え】
【そして左手で相手の拳を握り、その右手に再度―――プラズマ】

……クヒャヒャ

【不敵な笑い、勝利を確信したような狂笑】
【このままプラズマを相手の腹にぶつけ、感電を通り越し破裂させる気だ】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 15:37:02.21 ID:uaxJ1USO<>>>104

「あら、お兄さん優しいのね・・・」

【嬉しそうに笑う少女?】【妖しくはにかむ】

「ちょっと目にごみが入りましたの、見てくれません・・・?」


【そういうと相手の顔に自分の顔をそっと近づける】
【飴を食べてる訳でもないのに口から桜の香りがするだろう】<> 【問答無用】<><>2010/12/30(木) 15:43:38.61 ID:hXC.A4oo<>>>106
(殴った!殴ったぞ!弁当…仇は取ったぞ…)
【少年は相手が気絶すると思っていた、
だがしかし…】

(あれ?笑って…)

「グフッ…」

【油断していた少年は左手で拳を防ごうとするが、勢いに押され、腹部にモロに喰らう】

「カハッ」
【内蔵がやられたのだろうか、少年は血を吐く】

【そして少年は意識をうしなった】<> 【二連鎌威】温度が変化する「F」字型の鎌を持つ<>sage<>2010/12/30(木) 15:46:04.12 ID:w1chh2c0<>>>107
……ッ!?

【いきなり顔を近付けられ戸惑いつつ】
【自分の顔を近付ける】

    おっと、ゴメンゴメン……どれどれ?

【ほのかに漂う桜の匂い】
【少女に若干の好感を持ちつつ、顔を覗きこんだ】<> 【感電超握】<>sage<>2010/12/30(木) 15:48:11.35 ID:bXopsK.o<>>>108
クッヒャヒャァ…

【気絶した相手に追撃を食らわそうかとするが――やめる】

起きてるやつを感電させてぇンだよ…なァ?

【プラズマを終息させ、そのまま置いてけぼりにして行った】

/乙でしたー<> 【問答無用】<><>2010/12/30(木) 15:50:08.77 ID:hXC.A4oo<>>>110
/乙でしたー!<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 15:53:15.84 ID:uaxJ1USO<>>>109


【相手が顔を近づけたのを確認して】


「うそでーす」


【口から桜の花弁の様な刃を大量に吐き出す】

「僕は男です」

【カチューシャを外し目元を隠す少年】

【一種の擬態だ、守るためでなく食すためだが】<> 【二連鎌威】温度が変化する「F」字型の鎌を持つ<>sage<>2010/12/30(木) 16:00:20.74 ID:w1chh2c0<>>>112
―――――なッ!!

【咄嗟に左手を出し体を庇いつつ】
【左へ転がり受け身を取った】

(俺が騙されてりゃ、世話ねーな……こりゃ)

        パキィン

【仮面が割れ男の素顔が明らかになる】
【焼け爛れた見るも無惨な容姿だ】

まぁ、いいや……騙す手間が省けたってもんだ
それに、正当防衛ってな……クククッ

【そのまま背の鎌を右手で引き抜いた】<> 【団子重甲】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 16:06:28.76 ID:X9QVjjwo<>「て、点呼ぉー!」

【深い深い森の中に木霊する高い声、多分、声質的には少女なのではないだろうか】
【両手を自分の後ろ越しで合わせ、『休め』の体勢を取りながら叫ぶその姿はまるで軍人さんごっこ】
【灰色のショートヘアー、灰色のヘルメット、灰色の祖国軍服……それらを着こなせず、着られている様な】
【そして、少女が叫んだ目の前には横一列に並んだ20体ほどの団子虫、無論、大きさも団子虫】

「今日は!加入祝いとしていつもの倍のトレーニングメニューである!!」
「各自、先程指定した通りのトレーニングを行う事……始めっ!!」

【団子虫は小さ過ぎて、草に隠れ気味なせいか、上からは殆ど見えない、と言うか全くと言って良いほど】
【つまり、第三者からしてみれば、少女が一人で叫んでいるように見え、ある意味微笑ましい光景】
【勿論、団子虫たちは――――枯れ葉を食べていた、言葉が通じるわけないだろうに】

【しかし、少女は両手に地面を吐き、足を伸ばすと、一人で腕立て伏せをし始めるのであった】
【15回を超えたあたりからだろうか、まぁ、少女と言う名のレッテルにしては頑張った方ではあるが、もう息切れをし始め】
【額から汗を地面に垂らし、荒い息を吐きながらも、懸命に腕立て伏せをするのであった】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 16:08:19.25 ID:uaxJ1USO<>>>113


「おまえが死んだら、そのかっこいい鎌をもらってやるです」

【相手へ向かい残り全ての刃をうちだす】


【攻撃がしたいのではなく桜で姿を隠し近づこうとしているのだ】

<> 【寒漸泡壁】@wiki<><>2010/12/30(木) 16:10:38.18 ID:3BE6klwo<>>>114
「んん?」

【いきなり聞こえた雄たけびのような声】

「・・・・・・まあいい・・・どうせ暇だ・・・」

【男は向きを変えた、声のするほうに向かう】

【すると、一人筋トレに励む少女】

「・・・・・・」

【あっけにとられたように見つめる】<> 【二連鎌威】温度が変化する「F」字型の鎌を持つ<>sage<>2010/12/30(木) 16:16:31.05 ID:w1chh2c0<>>>115
小僧ッ、能力者だな!!

【軽く舌打ちをした後】
【刃に温度を付加させる】

せりゃぁぁぁぁぁぁ!!

【相手を中心に円を描くように走り】
【花びらを斬っていく】

(恐らく奴の能力は、身体能力の強化ではない……となれば走力は俺の方が上だ)
(花びらが無限か有限か、そこが問題ってとこか―――とりあえず様子見といくか)

【上の刃に触れた花びらは凍り付き】
【下の刃に触れた花びらは燃え尽きるだろう】<> 【二連鎌威】温度が変化する「F」字型の鎌を持つ<>sage<>2010/12/30(木) 16:17:08.84 ID:w1chh2c0<>【二連鎌威】ニレンカムイ

「F」字型のまがまがしい鎌を持つ
左の縦線は柄、横線二本は刃な感じ
下の刃は赤熱しており、千度近い熱を有する
上の刃は凍気を帯び、−百五十度に達する
鎌は規存のどの金属でもない黒銀色のものでできている
非常に硬くて鋭く、鉄くらいなら斬れる
熱、凍気共に互いに干渉せず、本体にも影響はない
ちなみに自分以外が鎌を持っても、ただのでかい鎌である

初期スペック・身体能力、高
鎌の扱い達人級

初期装備・鎌、銘等は自由にどうぞ <> 【団子重甲】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 16:19:48.51 ID:X9QVjjwo<>>>116
「にじゅぅ……うっ……!」

「にじゅぅ……いっ……ち……!!」


【あぁ……もうバテバテである、20ちょっとが限界とは、その服装が嘘偽りかのようにも思えてしまう】
【上せたような顔で、顔を真っ赤にして、汗をダラダラに垂らして、訓練を行う様は何とも言い難く】
【途中でその細い腕が折れてしまうのではないか、と言う感情を第三者に思わせてしまうかもしれないほど】
【ヘルメットは小刻みに震え、その震えがどこから来ているのかと探せば……それは少女の両腕から震えが伝わっており】

「はぁ……はぁ……ふぅうっ……!」

【いつの間にか、数えることすら辛くなってきたので、呼吸の声だけでリズムを取りながら腕を立てる】
【一方、団子虫たちは――――食事が終わったので、辺りに散開していた、薄情な虫たちである】
【いや、薄情も何も、団子虫たちは少女の存在などアウトオブ眼中なのであるが……】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 16:26:56.44 ID:uaxJ1USO<>>>117


【鎌をかいくぐり桜に紛れ殴り付けようとする】


「その鎌を黙ってよこすです!!」


【鎌での攻撃を無視して油断している振りをする】<> 【寒漸泡壁】@wiki<><>2010/12/30(木) 16:28:23.63 ID:3BE6klwo<>>>119
「・・・・・」
(誰かと思えばこんな女の子が・・・しかしさっきたしかに「点呼」と聞こえた・・)
【辺りを見回す。しかし、周りにはうっそうとした材木が立ち並び、少女以外の姿は見えない】
「・・・・・・・・」
(頭がおかしいのか・・・)
【なおも見つめる】<> 【足蹴師範】<>sage<>2010/12/30(木) 16:28:44.45 ID:sOrR3Jko<>「ほんとに、おせち料理の材料って何でこう……」
両手いっぱいに布の袋(おそらくエコバック)を持った青年

明らかに重そうな袋だが、それでバランスが傾くことはない

「あぁ、ミカン買っとくの忘れてた、別にいっか」
カツカツとブーツが冷えたアスファルトを叩く<> 【団子重甲】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 16:38:42.72 ID:X9QVjjwo<>>>121
【そして―――遂に―――】

「――――あっ……だふっ……」

【肘がガクンと曲がり、そのまま少女は顔面から草木が生い茂る地面に衝突し】
【変な声を出したは良いが、全身にはもう力が入らず、後一回の腕立ても出来ないくらいに疲労し】
【普遍的な思考を持つ第三者が見たならば、「ああ、もう終わるのだな」と思うのであろう、普通は】
【しかし、それどころか少女は―――目をギュッと瞑ったかと思えば―――】

「うぇ……うぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇええええん!!!!」

「わ、わあわわわああわわわわだじはぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

「馬鹿だ!!愚図だ!!生物ヒエラルキーの最下等生物だぁぁぁぁぁ!!!」
「腕立て百回もロクに出来ない私は糞だまりでホモサピエンスや馬の糞尿を食べて生きれば良いんだぁぁぁぁ!!!!」
「こんな駄目な私はきっとコマンダーに幻滅されてしまうぅぅぅぅ!!!うぇぇぇぇぇあああぇぇっ……ああぇぇえeeeeeんんnnn!!!!」

【……何だか、物凄い号泣をしながら、物凄い自虐をしていた】<> 【二連鎌威】温度が変化する「F」字型の鎌を持つ<>sage<>2010/12/30(木) 16:40:08.97 ID:w1chh2c0<>>>120
―――チィッ!!

【少年の攻撃は予測していた】
【こちらは桜で敵の姿が見えない状態、相手がこれを利用しない筈がない】

考えたな……とは、言わないぜぇ!!

【だが、いくら予測できても結局視界は防がれていた】
【腹に打撃を喰らったもののその場に踏みとどまり】

自分から姿を見せてくれるとはなぁぁ!!
あらよっと……!!

【花びらを斬りつけつつ鎌をぐるりと回し】
【柄の部分で少年を突こうとした】<> 【転逆魔眼】 視界の上下を入れ替える<>sage<>2010/12/30(木) 16:40:55.81 ID:T3L5Sx.0<>>>122

腹減った……いい加減仕事見つけねぇと、飢え死にしそうな気がしてきたぜ。

【よれよれの白衣を着た男が、腹の虫を鳴かせながらフラフラと歩き】

あー。なんか腹減りすぎて眩暈が……うおっ!?
【そして対面の道を歩いていた【足蹴師範】にぶつかりそうになる】<> 【寒漸泡壁】@wiki<><>2010/12/30(木) 16:46:13.29 ID:3BE6klwo<>>>123
「ああ、もう終わるのだな・・・・・って ちょっ!、おいおい」

【自虐して暴れる少女をおさえ、自分で自分を傷つけないようにする】

「落ち着け!、あんた女だろ!、ましてや若い!、そんだけできれば十分じゃないか!!」

【結構強い力だ。あれだけの腕立てをしたうえに、よくここまで力が出せる。内心感心していた】

【と、そのとき、揺さぶられ、ポケットから大きなサイコロが落ちた。翡翠色で、淡い輝きを放っている】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 16:47:00.10 ID:uaxJ1USO<>>>124



「ぼくは頭がよいんです」

【もちろん相手の攻撃は予測していた】
【だが相手の攻撃は柄を使った攻撃】

【スクワットが凄くても攻撃が小さすぎる・・・】

【少年は攻撃を受けることを選ぶ】

「痛いです・・・」

【飛ばされる少年】<> 【足蹴師範】<>sage<>2010/12/30(木) 16:47:31.62 ID:sOrR3Jko<>>>125
「あ――」
するり、という擬音が起こりそうなほど滑らかに
まるですり抜けたかのように青年はそれを避けた、ほとんど見ていなかったにもかかわらず、だ

(いっけね、ついやっちまった!)

エコバックを持ったまま【転逆魔眼】へと走り寄り、大丈夫かと声をかける<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 16:49:17.82 ID:uaxJ1USO<>>>124



「ぼくは頭がよいんです」

【もちろん相手の攻撃は予測していた】
【だが相手の攻撃は柄を使った攻撃】

【スクワットが凄くても攻撃が小さすぎる・・・】

【少年は攻撃を受けることを選ぶ】

「痛いです・・・」

【飛ばされる少年】<> 【二連鎌威】温度が変化する「F」字型の鎌を持つ<>sage<>2010/12/30(木) 16:55:27.06 ID:w1chh2c0<>>>127
【少年を突き飛ばした後も】
【なお花びらを斬り落とし続ける】

そうか、頭が良いのかぁ……ククク
頭が良いんなら下手に大人に手を出しちゃいけないって、分からなかったかなーーーーー??

【焼け爛れた顔から笑いが漏れている】
【相手を嘲るような表情だ】

ククククク……ところで小僧、ジェイルの情報を持っていないか?

【そのまま少年の方へゆっくりと歩を進めていく】
【花びらは完全に回避しようがないのか、体には無数の切り傷が出来ていた】<> 【転逆魔眼】 視界の上下を入れ替える<>sage<>2010/12/30(木) 16:55:58.66 ID:T3L5Sx.0<>>>128

ぐげっ!?

【そのまま倒れ、地面にしたたかに顎を打ち付ける】

うごおおお……!? ……あ、ああ。大丈夫――――

【そのまま痛そうにしていたが、青年が声をかけてきた事で顎を手で抑えながら
 立ち上がろうとし――――青年が手に持つおせちの材料を見て、魔が刺した。
 三日間何も食べていなかったという現実が、一人のオッサンの心に邪悪を齎したのだ!】

あー……いや、やっぱ大丈夫じゃねぇ。これは、あれだ。ほら、骨とか折れてるわ。
俺医者だからわかるもん。あーあ。これ重症だ。カロリー摂取しないと死ぬわ。
だけど、お前さんがわざとやったんじゃないのはわかるよ?
だから、その手に持ってる食料俺にくれて示談ってことにしようぜ!

【みっともないことこの上ない】<> 【団子重甲】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 16:57:02.09 ID:X9QVjjwo<>>>126
「性別なんて関係ないんですぅぅぅぇぇぇえええええええんんんnnnnnn!!!!」

【収まるどころか、更に更に泣き叫ぶ少女、瞑った瞳から漏れだすは、大量の涙】
【大粒で、純粋で、そして―――狂気―――が詰まった様な涙、勿論、見ただけではわからないだろうが】
【まるで壊れた人形のように泣き叫び、自分を虐めようと暴れ続ける少女、いや、本当に少女か?】
【人を見た目で判断してはいけない……少女な見た目であったら、全ての生物は少女になるのだろうか?】

「私みたいな汚物同然の生物は暗い路地裏で集団強姦でもされれば良いんですぅぅぅぅ!!!」
「もしくはっ……!!電気椅子で処刑されるべき下等生物なんですよぉぉooooooぉぉ!!!」

【さてさて、一つ忠告をして置こう、誰に?さぁ、誰にであろうか】
【これ以上、少女の"罰則”を妨害した場合――――下手したら、二人纏めて死ぬかもしれない、と】
【無論、死なないかも知れないが……壊れた生物は、何をしでかすかわからないと言う事である】<> 【足蹴師範】<>sage<>2010/12/30(木) 16:59:52.65 ID:sOrR3Jko<>>>131
「何で骨折でカロリーなんだよ、カルシウムって言えよせめてさぁ!」
ぴくぴくと唇の端が引きつっている、そりゃそうだ

「大丈夫そうだねおにーさん、よかったよかった」
つっこみはしたものの、完全にスルーして帰ろうとしているようだ<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 17:02:48.19 ID:uaxJ1USO<>>>130


「ジェイる?知らないですっ」

【シレッと流す】
【覚悟を決めたような顔をして】

「どうせ死ぬなら早くするです」


「首を切らないと直ぐに不意討ちするですよ?」

【悪者っぽく笑ってみせる】<> 【転逆魔眼】 視界の上下を入れ替える<>sage<>2010/12/30(木) 17:04:03.14 ID:T3L5Sx.0<>>>133

……待てっ!!

【男は去ろうとする青年の服の裾を掴み、真面目な顔で言った】

――――食事が、したいです

【某バスケ漫画風に、とても情けない台詞を吐くオッサン。
 それはなんだか妙な郷愁を誘う光景であった】<> 【寒漸泡壁】@wiki<><>2010/12/30(木) 17:05:14.82 ID:3BE6klwo<>>>132
「いや関係ないじゃなくてだな・・・そもそも男性と女性では筋力の差が・・・」
「・・・・・・・」
【なにか一瞬、青年の心に忠告的な気配・・・いや、気配と称して言いのか分からない何かがよぎった】
「と、とにかく落ち着け」

【それは一瞬、そう一瞬だけ青年の心をよぎった。いや、心よりも内部にある、青年を動かし、統括する物体に・・・・
紙面に書くと約3行くらいだろうか・・・しかし、青年は目の前のことに夢中で、気にも留めない】
<> 【足蹴師範】<>sage<>2010/12/30(木) 17:10:55.96 ID:sOrR3Jko<>>>135
「はぁ!?あんた初対面の人に何言ってんだよ」
思いっきり舌打ちしたよこの男

「お前面倒くさいからくれてやるよ、だから服つかむな」
エコバックの中から出てきたのは栗きんとん1パック、甘いものであるがゆえに高カロリーだ
先ほどのスーパーのセール品であり、運よく2パック手に入れられたのがこんなところで役に立つとは…

「マジでみっともない真似するなよ、あんたいい歳なんだろ?」
「子供ってのはさ、大人の真似をし始めるんだよ、あんたが道のど真ん中でこんなことしてるのを見ず知らずのお子さんは〜…」
説教が始まった<> 【二連鎌威】温度が変化する「F」字型の鎌を持つ<>sage<>2010/12/30(木) 17:13:06.39 ID:w1chh2c0<>>>134
そか、じゃあ[ピーーー]

【そのまま鎌を振り上げ少年の頭へ振り下ろ――――――】
【さなかった】

……と言いたいところだが

【鎌はピタリと頭スレスレで止まっていたのだ】

俺は全身に切り傷を負ってる
それを速やかに治療しておきたい……分かるな?

【ニヤニヤと意地の悪い笑みを浮かべている】

お前の命は助けてやる、その代わり休める場所へ案内しろ
【鎌はそのままで話した】

(こいつ、中々使えそうだ……うまく利用すればジェイルへの復讐に使えるな)
(ここで恩を売って損はないだろう――――――それに)

【ちらりと左腕を意識した】
【表面上は平気に振る舞っていたが、初撃とその後の攻撃でそろそろガタが来ていた】<> 【団子重甲】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 17:15:14.86 ID:X9QVjjwo<>>>136
          【――――嗚呼、可笑しい――――】
【――――さてさて、少女の目が青年の顔をギョロッと見つめた―――――】

【その限界まで見開かれた目は、憎悪と、憎悪と、憎悪と、怒りとが混じり】
【口をぼーっとするように開けて、相手の目をその気持ちの悪い目でじーっと見つめて】
【まるで、憑き物にでも憑かれたかのように、まるで、生気が全て失われてしまったかのように】

   「――――何してるんですか、何してるんですか――――」
        「――――邪魔をしないでください――――」
      「――――これは、私の”規則”なのです――――」

          「――――邪魔をするなら――――」




          「        殺しますよ        」





【嗚呼、琴線に触れてしまったようだ】
【嗚呼、怒らせてしまったようだ】
【嗚呼、次の瞬間には何が起きるのだろうか】

【まぁ、大丈夫】
【どうせ、腕立て20回出来ない少女に恐れるわけが無い……ですもんね】

【―――――人を見かけで判断してはいけないと言う忠告はしました―――――】

【って、誰かが言っていた気がするが、まぁ、気のせいであろう】<> 【転逆魔眼】 視界の上下を入れ替える<>sage<>2010/12/30(木) 17:17:13.86 ID:T3L5Sx.0<>>>137
う……うがーっ!!畜生、うっせぇうっせぇうっせぇ!!
いい年してこんな真似しなくちゃいけねぇオジサンの気持ちも考えろよ!!
俺だってこんな真似したくねぇよ!ばーか!ばーか!

【最初は黙って正座して説教に耐えていたが、ついに逆切れするオッサン
 ちなみに栗キントンはしっかり手に握ったままである】

ちくしょう……こうなったら自棄だ!
お前さんをボッコボコにして食い物全部奪ったらぁ!!

【空腹で気が立っていたのか、男は青年に襲い掛かってきた。
 右手が少年のエコバックに伸びる――――!!】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 17:24:15.06 ID:uaxJ1USO<>>>138



「貴方も頭がいいです」

【頭すれすれにある鎌を口をつけ食べる】


「貴方が振り降ろせば返さずに食べてる所でしたが」

「ついて来てください」

僕たちの秘密基地に案内するです

救済機関オアシス
裏の名を神殺機関

「ついてくるなら鎌を返すです」


【オアシスへ・・・いや神殺機関へこいと勧誘する】<> 【足蹴師範】<>sage<>2010/12/30(木) 17:25:15.90 ID:sOrR3Jko<>>>140
先ほどと同じだ、また”するり”と後ろに下がり避けられた――見切られた

間違いない、初心者の動きでは決してない
数々の場数を踏んできた者の動き

この青年、まだ未成年であろう彼はおそらく”達人”の領域に踏み込んだものであった

「あぁ?誰をボコボコに―――」
右足を膝が曲がる程度まで上げ、そのままアスファルトに振り下ろすと

凹んだ、アスファルトが

「――するって?もう一辺言って見ろよ…って言うか、普通は栗きんとんくれる奴なんていねーぞ」<> 【寒漸泡壁】@wiki<><>2010/12/30(木) 17:26:56.78 ID:3BE6klwo<>>>139
【ただならぬ殺気を感じ・・・後退する・・・】
「・・・・・ほう・・・」

【少女の見開かれた目を見つめる】

「どうやら怒らせてしまったようだな・・・」

【無能力者なら震え上がってしまうところだ・・・しかし、青年は極めて冷静に答えた】

「あまり争いは好まない・・・それに怒られる理由も不明だが・・・」

【そういってサイコロを頭上に投げた】

「まあ、たまにはいいだろう・・・」

カラカラ・・・・【サイコロが落ちる・・・数字は「4」・・・4・・・・死・・・】


「・・・・攻撃してこい・・・・」<> 【転逆魔眼】 視界の上下を入れ替える<>sage<>2010/12/30(木) 17:31:05.54 ID:T3L5Sx.0<>>>142
うおっとっ!?
よくかわしたじゃねぇかテメ……へ?
【青年がアスファルトを凹ませたのを見て、男の動きが止まる】

……オーケー。悪かった。話し合おう。
【冷や汗を流しながら男は右腕を前に突き出す】

えーと、アレだ。お前さん、ひょっとして能力者か?<> 【二連鎌威】温度が変化する「F」字型の鎌を持つ<>sage<>2010/12/30(木) 17:32:36.85 ID:w1chh2c0<>>>141
(なん…だと…)

【油断していた 相手の能力が桜の花びらであると完全に思いこんでいた】
【なんという失態 それは少々の動揺を招いた】

……選択の余地は、無いってことか
【ため息をつきつつ、余裕を演じる】

(神殺機関だと……!?)
(……クッ、ククククク)

【内心、いろんな感情を抱きつつも】
【少年に付いていった】

/続きはどっちのスレでしましょう?<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 17:34:19.25 ID:uaxJ1USO<>>>145



/オアシスであいましょうぞ<> 【足蹴師範】<>sage<>2010/12/30(木) 17:35:37.25 ID:sOrR3Jko<>>>144
「あぁ、まぁそうだけど……これは能力使ったわけじゃねぇぞ」
”これ”とは間違いなくアスファルトを凹ませたことだろう

下手なことしたなぁ、と顔を背けていぶかしげな表情をしている

彼のこの態度
能力者であること、武術をたしなんでいる事が知られるのをあまりよろしく思っていないようだ

「そんな言葉が出てくるってことは、あんたも能力者なんだろ?」
「だったら稼ぎ口くらい幾らでもあるんじゃねぇのかよ、ここ最近は就職難でだな…」<> 【団子重甲】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 17:37:47.42 ID:X9QVjjwo<>>>143
【――――ふらりと立ちあがり、涙は止まり、自虐も止まり】
【一息だけ深く息を吐いて、歯を一回だけカチッと噛み、音を鳴らす】
【少女とは思えぬ様な、殺気と言うか、不気味さと言うか、何と言うか、”化け物”……】

【―――――次の瞬間、相手に向かって体当たりを仕掛けようとする――――が―――――】

【おやおや?少女の姿はどこにも無いぞ?そこに居たのは―――体長3mの団子虫―――】

【体長3mの団子虫が相手に体当たりを仕掛けたのだ、しかも―――そいつの背中には大きな戦車砲】
【体の側面には重機関銃が合わせて2門……正に、”化け物戦車”の称号がに会う様な、ソレ】

【重機関銃は50口径、戦車砲に搭載されているのは白煙弾、通称『ウィリー・ビート』】<> 【転逆魔眼】 視界の上下を入れ替える<>sage<>2010/12/30(木) 17:41:37.32 ID:T3L5Sx.0<>>>147
……いや、それで能力使ってねぇとかどんだけだよ。物理法則仕事しろ。
【凹んだアスファルトを見て、口端を引きつらせながら言う】

あー……そっか。
ん?ああ、察しの通り、俺も能力者だ。
さすがに能力は教えられねぇけどな。
んでもって、仕事がねぇのは……まあ、ちょっと今急ぎの探し物しててな。

【そして、軽い感じを装って次の台詞を吐く。
 軽い感じで――――しかしその下には暗い闇を秘めて】

あー、そうだ。ついでなんが、お前さんの知り合いとかで
炎とか熱を扱える能力者って知らねぇか?<> 【寒漸泡壁】@wiki<><>2010/12/30(木) 17:45:58.19 ID:3BE6klwo<>>>148
「変身型能力か・・・」
【猛然と突進する団子虫を見つめながら言う】

【ポケットに突っ込んでいた手を少し動かし、青年の眼前にガラスのような透明の壁を作った】

「うむ・・・一枚じゃ不安だな・・・」

【さらに同じ操作、三重の壁を作る】<> 【足蹴師範】<>sage<>2010/12/30(木) 17:47:24.05 ID:sOrR3Jko<>>>149
「言っておくが、俺が能力者ってことを知ったのは家族以外であんたがさい――いや、3人目かな?」
エコバックを持ったまま、右手をあごに当てる

「そんなわけで俺は能力者の知り合いが少ない」
ため息混じりにつぶやく
言いかけて飲み込んだ言葉「能力者を避けていた」を混ぜて吐き出して

「だからあんたの探し人は知り合いにはいないよ、力になれないで悪かったな」<> 【巨大章魚】タコ@人間フォルム→ショタコ<>sage<>2010/12/30(木) 17:49:40.83 ID:gOjSFGgo<>「――後は、お肉だけですねー」


【人通りもまばらな道を、大量の荷物を抱えて歩く執事服少年がいる】
【肩まで届くか届かないかといった長さの、癖の強い黒髪を揺らして】


「古くなった調理道具も新調しないと……」


【ふらふらと揺れていた。そう、旅館の買い出しである】
【前も見えないほどの荷物を抱えておきながら、まだ買うつもりか】<> 【団子重甲】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 17:54:45.62 ID:X9QVjjwo<>>>150
「ギチギチ……」

【――――壁に衝突し、一枚を割れたかどうかは定かではないが、これでは突破できないと判断し】
【団子虫は動きを止め、自分よりも小さな男を見つめ―――重機関銃の銃口を壁に向ける】
【――――1秒程度の沈黙、そして、それから――――】

【――――ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ】

【毎分500発、つまり、毎秒6発の弾丸、しかもそれは―――軽戦車の装甲すら貫通する50口径―――】
【この世界では『厨二補正』と言う名の制約がある為、銃器は威力が劣るが……それは生物に対する時だけ】
【つまり、その透明な壁が戦車と同等の耐久力であったとしても―――何発も撃たれたら、粉砕してしまうかもしれない】

【勿論、壁が全部壊れても銃撃は止めない、壁の向こう側に居る男を殺さない限りは銃撃を止めない】
【弾幕を張りまくり、逃げるす気すら与えず、撃って、撃って、撃ちまくる】
【つまり、相手に何か他の集団が無いならば――――壁が無くなった瞬間、化け物弾丸の雨が相手に襲いかかるのだ】<> 【転逆魔眼】 視界の上下を入れ替える<>sage<>2010/12/30(木) 17:58:14.08 ID:T3L5Sx.0<>>>151
そっか……まあ、能力者にも能力者の繋がりがねぇ奴もいるわなぁ……。
【腕を組み暫く考え込んだ後、ため息を吐く】

いや、悪かったな。知らねぇならいいんだ。

――――そんじゃ、そろそろ行こうぜ!荷物もってやるよ!

【そのまま、さり気なく――――あくまで本人にとってはさり気なく、
 いい笑顔で青年に付いて行こうとする。
 そう。このオッサン、メシをたかる気だ!!】<> 【足蹴師範】<>sage<>2010/12/30(木) 18:05:25.56 ID:sOrR3Jko<>>>154
「いや帰れよ!あんたちょっと厚かましいぞ!」
バッと両手を上げる、どうやら意図はバレバレだったようだ

「大体これは今日食う分じゃねぇ、元旦のときのおせち料理の材料だ」
おせち料理、そういえばそんなものもありましたね
かなりぶっきら棒なところもあるが、この少年料理も作れるらしい、中々自律していると言った所か

「ただおっさん、あんまり外で寝てると体調壊すぞ、それだけには注意しろよ」
ほらよ、とカイロを投げ渡した、先日のことを考え常備することにしたらしい

ツンデレさんだ<> 【寒漸泡壁】@wiki<><>2010/12/30(木) 18:10:39.40 ID:3BE6klwo<>「なっ・・・」
【轟音と共に壊される壁を見つめながらつぶやく】

「化け物かよ・・・」
【ガシャアアアアアアアン】

【最後の壁が壊れた。・・・瞬時にかわしながら右手を掲げる。だが遅い・・・・銃弾は右足をかすめた】

「イタタタタタ」

【そうつぶやき、距離をとる】

<> 【転逆魔眼】 視界の上下を入れ替える<>sage<>2010/12/30(木) 18:11:52.12 ID:T3L5Sx.0<>>>155
ちっ……
【舌打ちをするオッサン。厚かましい……】

おおっ!?サンキューなボウズ!
寒空に家無しだと、暖房具が恋しくなるんだよ……
【遠い目】

んじゃ、縁が合ったらまた合おうぜ少年。
栗きんとんの礼に。何かあったら助けてやるよ。
これでも一応医者だからな。病気とかになったら力になれると思うぜ。
俺は大抵この辺りにいるからよ。<> 【足蹴師範】<>sage<>2010/12/30(木) 18:15:46.11 ID:sOrR3Jko<>>>157
「あぁじゃあな、もうこの道絶対とおらねぇ」
ため息を吐きながら見送る青年、なんだかんだ言って優しいのだろう

「さて、さっさとこれ家に置いて遊びに行くかなぁ、ゲーセン収めだろうし」
もう一度カツカツと、アスファルトをブーツが叩いていった

/絡んでくれてありがとーだぜ!<> 【転逆魔眼】 視界の上下を入れ替える<>sage<>2010/12/30(木) 18:18:11.08 ID:T3L5Sx.0<>>>158
【青年の行く先を笑顔で見送る男――――そして、青年の姿が見えなくなると、
 男は一転して真面目な表情になった】

……っち。またハズレか。
何時になったら見つかるんだ……!

【呟く独り言には明確な憎悪の色が含まれていた】

/こっちこそ絡みd!<> 【団子重甲】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 18:19:25.38 ID:X9QVjjwo<>>>155
【――――ウィィィン……ガシャコン】

【重機関銃の銃撃が止み、過負荷加熱を避ける為に一時的な小休止を重機関銃に取らせるが】
【ガシャコンと言う音―――つまり、背中の戦車砲が相手に向けられたと言う事、その巨大な砲身が】
【装填されている砲弾の種類は『ウィリー・ビート』―――白煙を辺りに充満させる砲弾】
【無論、威力は少なく、直接的な攻撃砲弾ではないが……砲弾が直撃したら、骨折する可能性もある】

【――――ドンッ】

【それを相手に向けて発射、勿論、命中してもしなくても辺りには真っ白で濃い煙が充満するだろう】
【視界は遮られ、あの巨大な団子虫ですら、離れれば見えなくなるほどである、あの巨大が見えないと言うのはかなりの状況】<> 【寒漸泡壁】@wiki<><>2010/12/30(木) 18:32:19.06 ID:EPfpl2DO<>>>160
「ふんっ…そんなもんくらうかよ」

【ヒョイと銃弾をかわす。弾は青年のすぐ後ろの大木へ】

【バシュウ……白い煙りが辺り一面に漂う】

「……しまった…煙幕か…」

【口元を抑えながらつぶやく】

【完全に視力を失った。】<> 【流体魔人】<>sage<>2010/12/30(木) 18:40:00.85 ID:1JeEb.wo<>人気のない公園


ふわり…と白い煙がその中心に舞い降りる
濃度的には向こう側が見えないほどのもの
それは徐々に人型を形作り始める


「……ふぅ」


ピキィンという音と青年の溜息と共に1人の人間が現れた
外気よりも高い温度故にもくもくと煙を上げる青年


「さて…何をしようか…」


右手に目をやり開いて閉じる、また開いてまた閉じた
動作確認完了、何時もどうり…自分は生きていた


/雑談から殺し合いまでなんでもどうぞ<> 【問答無用】<><>2010/12/30(木) 18:43:11.62 ID:gDwlpGQo<>【公園の弁当に座り、頭を抱える少年】
「どうしたもんか…」

【少年は悩んで居た】<> 【団子重甲】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 18:43:51.06 ID:X9QVjjwo<>>>161
「ギチギチ……ギチチ……」

【不気味で、生理的悪寒を引き起こしそうな音を足と足を擦り合わせながら鳴らし】
【相手の声がする方向へと歩き出し、走りだし、それから助走を付けるように段々と速度を上げながら】

【丸まる、そう、団子虫なのだからこれが最大の技である】

【速度は―――自動車並み、体長3mの団子虫がそんな速度で相手の方向へと転がっていくのだ】
【ダンプカーとかそういうレベルの話では無い、直撃したら―――即死もあり得ない話では無いレベルなのだ】
【灰色の体をゴロゴロと回転させ、相手が居るであろう方向に轟音を立てながら転がっていく】
【音で何となくの位置がバレてしまうかもしれないが、姿自体は直前になるまで見えないであろう】

【正に猛突猛進、この突撃を正面から受け止めるならば、相当な力が必要になる……】
【少なくとも、ただの人間の力ではどうしようもない突進、突撃、狂走】<> 以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします<>sage<>2010/12/30(木) 18:48:15.19 ID:nAslQi6o<>人気のない公園、男はベンチに座り俯いている
「くくっ・・・ふふ・・・」
【男はブツブツと独り言を言う】
「我、紅の使徒・・・捧げる、我が魂・・・復活する。」
【男の眼が紅く光る】
<> 【足蹴師範】<>sage<>2010/12/30(木) 18:50:13.69 ID:sOrR3Jko<>>>165
「何だ、あの男……」
すっと眼を細める、なにやら危険な匂いが……あの男から感じる

地面を踏みしめ、男へと近づくことを決めたらしい


「あんた、いったい何して……」<> 【問答無用】<><>2010/12/30(木) 18:52:21.08 ID:gDwlpGQo<>>>163
/弁当に座ってどーするwwwベンチでお願いしますorz<> 以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします<>sage<>2010/12/30(木) 18:53:11.09 ID:nAslQi6o<>>>166
【男は頭を上げる】
「どうした・・・?」
【ギラッと睨む、その眼光はまさに刃物のような鋭さを持っていた】<> 【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 <>sage<>2010/12/30(木) 18:54:39.10 ID:nAslQi6o<>>>168は【暗黒流波】です
/申し訳ない、能力を書いていなかった<> 【流体魔人】<>sage<>2010/12/30(木) 18:57:42.90 ID:1JeEb.wo<>>>162は募集中だよ。<> 【足蹴師範】<>sage<>2010/12/30(木) 18:58:19.54 ID:sOrR3Jko<>>>168
「あんた……”憑かれてる”のか、それとも……」
半歩ほど下がり、トントンと靴の先端で地面を叩く

おそらくは彼なりの臨戦態勢と言った所だろう
こちらも男を睨むが、その眼は澄み切った――濁りの無い白刃のようだ<> 【問答無用】<><>2010/12/30(木) 19:00:51.90 ID:gDwlpGQo<>>>162
【少年がふと顔をあげると体から煙をあげる男が…】
「なんだ…?」

【少年は困惑している】

/絡ませて頂きます!<> 【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 <>sage<>2010/12/30(木) 19:01:14.48 ID:nAslQi6o<>>>171
【男は立ち上がり、距離を取る】
「Overs System 戦闘モード」
「何を警戒している」
【男の腕に闇が集まる】

/申し訳ない、次のレス遅れます<> 【足蹴師範】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 19:07:47.32 ID:sOrR3Jko<>>>173
「……まさか、無愛想でよく分からない独り言を言っていただけの屈服のいいおじさんってオチ…だったりするのか」
臨戦態勢に入った後、もしそうだったらあれだな…と口から漏れる

「……土下座したほうがよかったかな、まぁ良いか」
暗黒流波の動き、そして腕に闇を貯めているその仕草を見て構えが少し変わった

その構え方から腕ではなく”足”を主体とする武術であることは間違いないが
どうも色々な武術をごちゃ混ぜにしたようで、似ているものはあれど同じものは存在しない独自のそれだ<> 【流体魔人】<>sage<>2010/12/30(木) 19:11:47.79 ID:1JeEb.wo<>>>172
手から目を離すと、此方を見て困惑している少年の姿があった

「…何?」

あまりジロジロ見られても良い気はしないものである
不機嫌そうな声色で絡む

<> 【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 <>sage<>2010/12/30(木) 19:12:14.18 ID:nAslQi6o<>>>174
「さあ、天に還るのはお前か俺か。まあどうでもいい」
【さらに闇が集まる】
「その命、神に還されよ」

【男の腕から闇が発射される、威力はプロボクサーのパンチ位であろう】<> 【寒漸泡壁】@wiki<><>2010/12/30(木) 19:16:43.72 ID:EPfpl2DO<>>>164
【ゴゴゴゴゴ】

【じうねりのような音があたりに響く】

「……くるな……」

【静かにそう言うと、右手を動かす】

「さっき足に銃弾を喰らったが…」

「ただで食らったと思うなよ…」

【青年の頭上には大きな泡が浮翌遊している。中には夥しい数の弾丸、…そう、先程の銃撃戦で大量に泡の中に取り込んでいたのだ】

「さて、こんなもんか」
【泡の中の無数の弾丸、その鋭利な先端がさっきから続き、だんだん大きくなる音の方に向いた】
「泡がなくなった瞬間あいつは蜂の巣だ……しかも、自分の弾丸でな…

【大きな泡はまるで、忠実な番犬のように青年の前で浮翌遊している。しかし、青年は厨二補正を知らない…】<> 【問答無用】<><>2010/12/30(木) 19:17:26.56 ID:LXHxZjko<>>>175
「え?いや、煙…大丈夫ですか?」
(あれ?不機嫌?まー体から煙でてるのに機嫌がイイわけないか)

【少年はベンチから立ち、>>175に近寄った】<> 【流体魔人】<>sage<>2010/12/30(木) 19:23:30.34 ID:1JeEb.wo<>>>178

「ん…?あぁ、これはまぁ問題無いよ」


自身から未だ煙が登っているのに気づき、体温を調整
外気と同温程度(これが一番居やすいらしい)にする


「…」


初対面の人間(?)に近づき始めた少年に多少の疑念を抱きつつも
あまり謙遜するのも良くなかろうと顔には出さないようにする


「君、能力者?」


と、だんまりになるのも気まずいので軽く世間話を持ちかける事にした

<> 【足蹴師範】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 19:23:50.50 ID:sOrR3Jko<>>>176
「早い――――が!!」
軸足として左足を置き、その足を踏み込む
軽く空中に浮いたその状態で体を捻り、右足の踵で放たれた闇を迎撃した

空中右回し蹴り――ソバットに近い動きだったが、これだけで分かる
この青年は戦闘経験もあれば武術も嗜んでいる、と

「どう……だ?」
青年は違和感を覚えた、着地してから体を起こすまでが遅い
いつもならばコンマもかからないこの仕草が極めて遅いのだ、体感だけで常人以下

「まさかこれがあんたの能力じゃ……!」<> 【嫉妬超人】嫉妬マスク!@wiki<><>2010/12/30(木) 19:24:54.10 ID:uaxJ1USO<>「嫉妬マスク参上!!」


【呼ばれてないけどきたよ!!さすが嫉妬マスク!!】


「カップル狩りから闘いまで何でもできるぞっ」


/嫉妬マスクは何でもできるぞ<> 【団子重甲】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 19:26:45.31 ID:ogH/ooko<>>>177
【――――潰す――――】

【――潰す――潰す――】

【―潰す―潰す―潰す―】


【―――はずだったのに―――】


【――――全身を貫いていく無数の弾丸、50口径と言う名の化け物たち】
【穴が空き、穴が空き、穴が空き、穴が空き、穴が空いて開いて開きまくり、緑色の体液が飛び散り】
【いや、血液―――生命の潤滑油が飛び散り、その巨体を持つ虫は体勢を崩し、コースから大きく逸れてしまい】
【相手の真横をゴロゴロと通り過ぎ、10mくらい転がったところで停止、横に倒れてしまった】

【変身する力を失ってしまったのか、いつの間にか少女の姿へと戻っており、緑色の血液に塗れ】
【虚ろ気な瞳はどこか遠くを見つめ、右手で左腕に開いた一つの穴に指を突っ込み、激痛に耐えながらも弾丸を引き抜く】
【その弾丸を見つめようとしたのだが、力が無くなったように右腕はダラリと地面に倒れ、弾丸も地面へと転がっていく】

「ぅ……ぁ……く……ぅ……」

【意識が薄れゆく脳内では、大量の自虐の言葉が交差しまくり、自分の敗北を自分で責め立てる】
【嗚呼、何て弱い、嗚呼、何て足手纏い、嗚呼、何て下等な生物なのだ、私は……と】
【今、待つ運命は―――失血死―――死神が足音をひそめてゆっくりと歩いて来るかのような、死】<> 【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 <>sage<>2010/12/30(木) 19:26:54.62 ID:nAslQi6o<>>>180
「かかったな、我が闇は全ての存在の動きを遅くする。」
【続けて先程と同じ威力の闇を2発飛ばす】
「体が慣れるまでどれ程時間がかかるかな?」<> 【問答無用】<><>2010/12/30(木) 19:33:00.18 ID:bIa3vkgo<>>>179
「問題ないって…あ」
【少年がそういい終わると青年から煙が消えた】
【少し戸惑ったが、青年の問いかけによりさらに戸惑う】

「え?あ…はい、って事はあなたもですか?」
(あぁ、あの煙はそう言う事か…)

【少年はまた戦闘になるのか?と不安感 になった】<> 【足蹴師範】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 19:34:48.21 ID:sOrR3Jko<>>>183
「舐めん―――なぁ!」
公園の大地に向かって、まるでサッカーのシュートでもするかのように蹴り上げる
大地が抉れた……最も土をボールのように放てるわけじゃない

抉った土は青年の前方に浮いただけだったが、それだけでいい

全部動きが遅くなっちまうんだったら――
読みが正しければ、きっと当たった土が砕けるのも遅くなるはずだ

重い足を、体を跳ねさせ横へと避けようと試みる
先ほどの土が壁になってくれれば、きっと間に合うであろうが……<> 【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 <>sage<>2010/12/30(木) 19:37:29.63 ID:nAslQi6o<>>>185
「ほう、それでどうするつもりかね?」
【舞い上がる土を見ながら言う】

【男の腕に再び闇が集まる】
「まだまだ終わらんよ」<> 【流体魔人】<>sage<>2010/12/30(木) 19:38:42.68 ID:1JeEb.wo<>>>184

「平たく言えば、ね」
「まぁ、人工能力者なんだけど…」


寒風に吹かれて浴衣の裾とクリーム色の髪が揺れる
ずいぶん冷たい風だが、男に寒がる様子は無く、血色も良い


「…」


…ここで話に詰まる
そも、親しく無い人間と会話するのが苦手なのだ
無気力に生活して来たせい、と言われればそれまでであるが<> 【寒漸泡壁】@wiki<><>2010/12/30(木) 19:44:51.42 ID:EPfpl2DO<>>>182
ドサドサ
【力なく横たわる少女にどこからか摘んできた大量の葉っぱをかける

「おっと動くなよ、この葉は『ウーナの葉』と言ってな、強力な止血作用があるんだ」

「多分これで死ぬことはない、歩けるようになるだろう……街にでも言って治療してもらいな…」
「いや、勘違いするな……その……」

【少女のそばにドサッと座り、続ける】

「あんたが死んだら仲間が悲しむと思ってな」

【地面を這い回る無数の団子虫をみて、そう付け加えた】<> 【足蹴師範】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 19:45:15.04 ID:sOrR3Jko<>>>186
「……オーケー、分かった」
間一髪避けた今、だが再び男は放とうとしている

青年が立ち上がる、半分になった瞬間よりも立ち上がる動作が早い
慣れた、というよりも理解したのだろう、全部遅くなったという事実を

「来いよ、ただ…その攻撃を全部防ぎ切れたら終わりにしてくれるとうれしい、俺が悪かったから」
ぐっと地面を踏み込み、もう一度構えなおした<> 【問答無用】<><>2010/12/30(木) 19:48:08.24 ID:1Wkcr/oo<>>>187
「人工能力…」
(聞いた事はある、初めて見たな)

(にしても不思議な人だな…髪色といい、服装といい)

「あ、あの!」

【少年はこの空気を打ち消す為に口を開いた】

「人外って奴ですか?、違ってたらすいません…」<> 【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 <>sage<>2010/12/30(木) 19:48:30.00 ID:nAslQi6o<>>>189
「戦う意思を無くした者に向ける闇は無い」
【腕を降ろす】
【が、まだ腕に闇を溜めている】
「闇が再びお前に噛み付く前に・・・後は解るな?」<> 【足蹴師範】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 19:53:41.91 ID:sOrR3Jko<>>>191
「帰れってことか、この遅くなるのっていつか消えるのか?」
右手の指をうねうねと動かしている

「それと……あんまり独り言は感心しないぜ、特に危ない独り言だったし」
「勘違いしちゃった俺が悪いんだけど、危ないと思うよ」
先ほどの鋭い眼はどこへやら、歳相応のやわらかい瞳を見せる<> 【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 <>sage<>2010/12/30(木) 19:56:34.88 ID:nAslQi6o<>>>192
「1時間もしたら動けるようになる」
【男の眼は紅色から蒼色に変わっていた】
「独り言・・・私が?」
【男は独り言を言っていた自覚が無いようだ】<> 【流体魔人】<>sage<>2010/12/30(木) 19:58:48.37 ID:1JeEb.wo<>>>190
「……」

少年の問い
瞬間、周囲の体感温度が1度下がる


「だったら、何?」

「僕は、人間だ」


少年は触れてしまった

青年の最も触れてはならない部分―――――怒りのスイッチに

ピキピキ…と公園内の水分が音を立てて凍り始めた
人体の水分に害は無いが、異変に気づくには充分だろう



青年の体から、冷気が漂い始めた<> 【団子重甲】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 20:01:12.68 ID:ogH/ooko<>>>188
【――――はぁ?何を言っているのだ、何を言っているのだ】
【目の前の男は何を言っているのだ、殺そうとした私を助けるなんて……なんて……】

【――――なんて、愚かなのだろう、逃亡を許した敵兵は再び戦線に復帰するのだ】
【捕虜にするならまだしも、情が移って、その結果逃がした敵兵は、再び銃を持って戦場に戻ってくるのだ】
【甘い、甘い、死んだら悲しむ仲間?―――そんなのいるわけが無いだろうに】
【『望まれずして生まれて、望まれて死んで』……自分が所属している組織は、そういう組織なのを知らないのだろうか】

【考えを改める、改心?そんなの――――する訳が無い、自分が正しいのだから、当然】

「……[ピーーー]よ……」

【ぽつりとつぶやく】

「[ピーーー]よ……死んでくださいよ……」

「見るも無残な死体にでもなってくださいよ……」

【一命を救って貰ったと言うのに、呟く言葉は呪いの言葉、相手を憎しみ、怨む言葉】
【嗚呼、今、手元に手榴弾が在ったら、相手と共にこの生命をもってして砕け散れるのに】
【嗚呼、今、手元にナイフが在ったら、相手の喉元に深く深く突き刺してやれるのに……】<> 【足蹴師範】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 20:01:37.65 ID:sOrR3Jko<>>>193
「あぁ、紅の使途に魂で復活がどうとか……って」
一時間か……だったら大丈夫そうだ、と構えをとき
靴擦れを直すようにトントンと先端で地面を叩いていた

「だからてっきり何かに”憑かれた”のかと思ってさ、まぁそうじゃなくて安心したようなしてないような…」
ぽりぽりと頭を掻きながらつぶやいた後、ポケットからレモンのキャンディを取り出した

「これ、お詫びにあげるよ」
ぽいっとそのキャンディを暗黒流波に投げ渡した<> 【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 <>sage<>2010/12/30(木) 20:05:29.41 ID:nAslQi6o<>>>196
「ああ・・・昔の事を思い出していた、いや済まなかった、錯乱していたようだ」
【レモンキャンディを受け取る】
「あいにく私は何も持っていない、悪いな」

「それと・・・憑かれたとはなんだ?」<> 【問答無用】<><>2010/12/30(木) 20:08:49.30 ID:1Wkcr/oo<>>>194
「初めて直接会うなーと思って、まぁ、やっぱり人間ですよねーアハハ」
(あれ?なんか怒った?)

【少年は少し表情を硬くした】

(…ん?少し寒くなった…?)

【ここで少年は周囲の異変に気がつく】
【少年はスグにバックステップで距離を取る】

「あのーヤる気ですか?」<> 【寒漸泡壁】@wiki<><>2010/12/30(木) 20:12:11.07 ID:EPfpl2DO<>>>195
「ハッハッハッハ」

【快活に笑った。右手でまたサイコロを弄ぶ】

「納得行かないって顔だな」

「でもあんたから仕掛けたんだろう?」

「俺は身を守っただけだ」

【そして、サイコロを降る。でた目は…「2」】
「別に殺しても意味がないからな…」<> 【足蹴師範】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 20:12:54.87 ID:sOrR3Jko<>>>197
「悪霊とか精神の操作とか、乗り移られた状態って言うの?そういうのを”憑かれた”って…」
自分で口にした後、いらんことだったな、と軽く後悔

「俺の家が昔からそういうのに縁が会ったらしくて、ついそういう言い方をしちゃうんですよね」
困った笑みを零した、先ほどの戦闘の手馴れた動き
もしかしたらそういったものと出会い、交戦した事があるのかもしれない

「特に何事も無くてよかった、本当にすみません」
頭を下げて謝る、きちんと教育されたのだろうか
こういった礼儀にはしっかりしているようだ<> 【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 <><>2010/12/30(木) 20:17:00.20 ID:nAslQi6o<>>>200
「悪霊、死人の残留思念が天に還る事無く生きている者に憑依する事か。」
【男は理解したようだ】
「気にするな、取り乱したのは私だ。」
「私こそ済まなかった」

「お前も怪我は無いか?さっきの闇は充填により威力を持っていた」<> 【団子重甲】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 20:17:13.44 ID:ogH/ooko<>>>199
/次遅れます!<> 【流体魔人】<>sage<>2010/12/30(木) 20:19:10.76 ID:1JeEb.wo<>>>198
「…」


相手の問いには応えない
既に我を失っているらしかった

周囲の水分が青年の手に集まって行き、槍を生成する
先端が二股に分かれ、柄の部分はくねっている
不恰好な氷の槍


「…」


それを地面に引きずったまま、一歩…また一歩とゆっくり近づいて行く
<> 【足蹴師範】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 20:23:37.53 ID:sOrR3Jko<>>>201
「あぁ、それは平気です、鍛えてますし……」
石をブーツで思い切り踏むと、カンと甲高い音が響いた

「これ、金属が入ってるんで」
金属を仕込んだブーツなんて一般人が履く訳がない、そして闇をその靴の”踵”で受け止めていた
やっぱりこの青年は普通じゃない、暗黒流波の力を「能力」と発言したあたり彼も能力者なのだろう

どこかで能力を使ったようには…見えなかったが

「それじゃあ俺はそろそろ帰りたいと思います、おじさんも気をつけてくださいな」
ひらひらと手を振った後、公園からきびすを返して歩いていった

遅くなっているからか、多少ギクシャクとしていたが

//絡みお疲れ様でした!<> 【暗黒流波】 手から闇の波を最高三連射する。闇の波は当たると全ての動作のスピードが半分になっていく。 <>sage<>2010/12/30(木) 20:26:16.64 ID:nAslQi6o<>>>204
【無言で左手を挙げる、これがこの男なりの挨拶なのだろう】
(おじ・・・さん?)

/絡み乙でした〜<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 20:30:37.79 ID:uaxJ1USO<>「困りました、困りましたぁ・・・」


【街中で髪を上げた少女が凄く困っている】

「何処に剣士様はおらっしゃいませんかねぇ・・・」


【ちょっとわざとらしく囁いてみる少女?】

【助けてくれる紳士淑女を探している】


【振りをしているのだ】<> 【問答無用】<><>2010/12/30(木) 20:33:12.86 ID:1Wkcr/oo<>>>203
「無視…ですか」
【少年は厳しい目つきで青年を睨む】

【そして少年の目の前で氷の槍が生成されていく…】

(体の煙…氷の槍の生成…水蒸気を操る能力者か…?)

【少年がそんな事を考えている間に、青年は氷の槍を生成し終わり、槍を引きずりながらこちらにゆっくり向かって来る】

【少年は徐に石を数個拾い、青年に投げつけた】

「さぁーて、どーでる?」
<> 【流体魔人】<>sage<>2010/12/30(木) 20:41:18.90 ID:1JeEb.wo<>>>207
少年が投げ付けて来る石、公園にあるもの故、あまりにも小し

「…」

石が体に触れる前に、全身を液化
重力と能力を併せてかなりの速度で地面へと落ちる

一泊遅れて、生成していた氷の槍も重力に従って落ち始めた

青年の体は透明な水となり、地中へと吸い込まれるように消えて行く<> 【読心電信】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 20:43:19.98 ID:2pyypwMo<>>>206
<<困りましたかぁ、困りましたかぁ、>>
<<剣士様は居ないけど工学者様ならいるんだよねぇ〜>>
<<なんつってね。それが演技であることはバレてるんだ〜>>

【前方から嫌ににや〜っとしながらやってくる】
【さながら思考をすべて悟ったような表情であった】


/因みに<<>>は思考を伝えているところであり言葉ではありません<> 【銘与機士】withケンプファー<>sage<>2010/12/30(木) 20:43:24.11 ID:7Qpq0D60<>・・・・・・寒くなってきたわね

【とある都市の一角に作られた、どこにでもあるような駐車場】
【そこに停車してある青のランボルギーニにもたかれかかっている軍服姿の女性が呟く】
【その白銀の長髪を撫でながら、サングラスに覆われている紅い瞳を少しばかり細める】
【彼女の両手にはそれぞれ一挺の拳銃が握られており、随分と近づき難い雰囲気を醸し出している】<> 【銘与機士】withケンプファー<>sage<>2010/12/30(木) 20:43:25.90 ID:7Qpq0D60<>・・・・・・寒くなってきたわね

【とある都市の一角に作られた、どこにでもあるような駐車場】
【そこに停車してある青のランボルギーニにもたかれかかっている軍服姿の女性が呟く】
【その白銀の長髪を撫でながら、サングラスに覆われている紅い瞳を少しばかり細める】
【彼女の両手にはそれぞれ一挺の拳銃が握られており、随分と近づき難い雰囲気を醸し出している】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 20:46:49.88 ID:uaxJ1USO<>>>209


「誰ですか貴方は」
【不機嫌そうに囁く】

【声は完全に少年だ】


「ぼくはいま武器狩りで忙しいですっ」
「喰らうですよ」

【姿の見えない相手をどう喰らうのか】
【それでも威勢ははる】<> 【問答無用】<><>2010/12/30(木) 20:47:39.73 ID:1Wkcr/oo<>>>208
「消えた!?自分も水蒸気になれんのか?」

【少年は警戒しながら、氷の槍を気にしながら辺りを見回す…】

(来るのか?消えたのか?)<> 【読心電信】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 20:51:20.36 ID:2pyypwMo<>>>212
【姿を現すと】

ははは〜誰だ、といわれてもねぇ〜?
【完全に相手をおちょくっている】

ふ〜ん?武器狩りか〜。

残念でした!私には武器ないんだよね〜コレが。

【武器がないのは本当である】

【やはりふざけた口調で掛かってくる】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 20:54:01.18 ID:uaxJ1USO<>>>214


【なんだこいつかと言うようなめで】

「君はたたかえるんですか?」

「僕は容赦なく喰らうですよ」

【武器狩り少年はかなり不機嫌だ】<> 【流体魔人】<>sage<>2010/12/30(木) 20:57:31.16 ID:1JeEb.wo<>>>213
地中、青年は思考を紡ぐ


自分は人外
わかってはいる
ただ、
認めたくない
それは、
自分が人間では無いことの
決定的証明になるから


ただ、ある人は言った

「人外、だからどうした」

と。



「…」


ずずず…と音を立てて青年が氷の槍の位置に出てくる
その姿は先ほどと変わらない…のだが


色が、無かった


そう、つまりは透明なのである
多少歪んではいるものの、向こう側が見える程に無色


敵意は消滅していた
腕はだらしなく下げられ、完全に無気力で在ることを示している


そしてそのまま、少年の方へ歩き出した<> 【読心電信】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 20:57:32.94 ID:2pyypwMo<>>>215
う〜ん…戦えなくはないかな?

【へらへら笑いながら言う】
【失礼極まりない奴である】

え?喰らうってどうやって?も、もしかしてあちらの方に…?

【どんな発想だ】

【ともかく喰らうという言葉の真意がよくわかっていない】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 21:01:18.20 ID:uaxJ1USO<>>>217

「此方のほうです!!」

【いきなり地面をガリガリと食べると大きく息を吸い込み】


「じゃまするんじゃねぇです!!」


【土を吐き出す、中々のスピードで】

「ぼくは何でも食べるです」

【ちょっと自慢げに】<> 【団子重甲】@wiki<>sage saga<>2010/12/30(木) 21:03:41.19 ID:ogH/ooko<>>>199
【憎悪は募る一方、恨みは募る一方、全ての感情がマイナスの方向に一方通行し】
【この体が動けるならば、動かせるならば、今度こそ相手にありったけの銃弾をぶち込めるのに】
【しかし、それは叶わない願いであり―――今、生死の運命を握っているのは、目の前の男であり】

「そういう意味じゃありませんよ……てめぇが死ねって言ってるんだよ……」

【そんなボロボロの体でも、挫けるどころか挑発しかせず、まるで捕虜になった敵兵の様な】

「脳髄を全部すすり尽くしてやりたい……くそ……」

【そして、流すはまた涙で、けれど、それは決して―――可哀そう―――とは言える様なものではなかった】

/帰還しましたっ<> 【読心電信】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 21:08:37.97 ID:2pyypwMo<>>>218
あぁ〜なるほどなるほど。
【何故だか。何故だかほっとした顔をしている】

えっ!私何か邪魔した!?

【いったい何の邪魔をしてしまったというのだろう?それが頭をかけめぐっていた】
【しかしあれだけ失礼な態度をとっていれば何にしても邪魔だろうと思うが…】

ちょ、危なっ…

【回避虚しく土に衝突】

うう…いきなり攻撃してこなくても…

【土まみれである】

【苦笑いを浮かべ返す言葉。】

な、何でも…だって…?

【ヤバい。スキャナって復活するはずだけど食べられたらどうなるか分かったもんじゃない】
【スキャナが生命線の少女には大問題であった】<> 【巨大章魚】タコ@人間フォルム→ショタコ<>sage<>2010/12/30(木) 21:09:15.58 ID:gOjSFGgo<>「……………ぐ」
(重い……ですね)

【大量の荷物を抱えて歩く、>>152な少年】
【さらに荷物も増え、完全に不安定である】

「運ばなきゃ――――」

【呟いた途端、地面に置いてあった小さな石につまづき】

「――――がっ!?」


【思いっきり転んで、荷物を辺りにぶちまけた。】<> 【問答無用】<><>2010/12/30(木) 21:12:01.20 ID:1Wkcr/oo<>>>216
「…」

【少年は警戒していた…いつか来る攻撃に怯えながら】

(まずいな…)

【ちらりと槍をみる】

(…!!!何かいる、透明?なんだ?景色が歪んでる…)

【少年は身構える、が、なにか違和感を感じる】

(敵意がない…?)

【少年は先程まで青年から感じていた敵意を感じない事に気がつく】

【構えを少し崩しつつ、少年は少し大きな声で喋った】

「あんた、そこに居るんだろ!?俺の発言が勘に触ったなら謝る!やる気はないんだ!」<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 21:13:51.61 ID:uaxJ1USO<>>>220



「ぼくは武器がほしいですっ」
「無いのに喧嘩をうる、それは食べられたいってことです!!」


【無茶苦茶な言い分だ】

「ちなみにもちろん人も食えるですっ」

【えっへんと胸をはる】
【がまるで自慢にならない】<> 【流体魔人】<>sage<>2010/12/30(木) 21:16:01.54 ID:1JeEb.wo<>>>222
「…悪い」


青年はそれだけぽつりと呟くと、体を引きずるようにして歩きながら
少年の横を通過する

まるで亡霊のような足取りだ


「…」


青年の体を構成する超純水は、絶えず循環しており
一種の川のようにも見えるかもしれない

もし止めなければ、そのまま歩いて行ってしまうだろう
<> 【読心電信】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 21:18:14.94 ID:2pyypwMo<>>>223
じゃあなんで武器が欲しいのかな?

【今度は自分の口で聞き出したいようだ】


カ、カニバリズム…だと…?

【あからさまに驚く】
【幾ら何でも食人は怖い】<> 【送水風船】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 21:19:11.80 ID:pZFwYuAo<>>>221

「―――おい少年、大丈夫か?」

【少年の前方より、不意にかかるのは女性の声】

【もしそちらを見れば――蒼い瞳に褐色の肌】
【“盛った”ようなボサボサの銀髪をし、青い軍服を着崩した女性が視界に入るだろう】
<> 【創名乃兵】@wiki<><>2010/12/30(木) 21:20:15.47 ID:M3UhSbso<>【とある歓楽街――――の一角、僅かながらも周囲の喧騒から離れた路地裏】

「やっべー……さみーよ」

【そんな所に座り込み、ダンボールを巧みに防寒具として使いながら暖をとる、茶色の長髪の少女が一人】

「いや、あての超人的なプァワーでなんとか今まで寒さを乗り越えてきましたけどね!?」

「さすがに年末にこの寒さは心理的にも身体的にも、ヤバイかなー!?なんつって〜!」

【あまりの寒さ、そして人恋しさ故、少女は幻覚でも見ているのだろうか】
【回りに大勢の人間が居るかの如く、がばっ、と立ち上がり大袈裟な身振り手振りを加えて、一頻り路地裏で絶叫した後】

「……はぁ〜……お腹すいた……」

【疲れきった様子でダンボールを羽織い、再び路地裏に貧乏臭く座り込んだ】<> 【寒漸泡壁】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 21:21:28.97 ID:EPfpl2DO<>>>219
「……ああそう言う意味か……俺のことね…」

【青年は横たわる、少女の隣で…うっそうとして巨大な木々を見つめていた…】

【右手にはサイコロ…翡翠色のそれは、陽光を受けて輝く】

「あーあ」

【大きな欠伸…続いてサイコロを投げる…出た目は…】

「あんた…ずっとこの辺にいるのかい?」

【唐突にそう尋ねる】

/お疲れ様です。<> 【問答無用】<><>2010/12/30(木) 21:24:48.29 ID:xiaW14co<>>>224
「お、おい、待てよ!」

【少年は青年?を呼び止める】

「なんだか良くわかんないけどさ、ありがとな!」

【少年は青年に礼を言った、言葉足らずだが、戦わないで来れてありがとう、と言う意味だ】

/落ちてる氷の槍拾ってもいいですか?<> 【銘与機士】withケンプファー<>sage<>2010/12/30(木) 21:24:50.51 ID:7Qpq0D60<>/>>211で募集中です<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 21:26:36.64 ID:uaxJ1USO<>>>225

「僕の食生活を円滑にするためですっ能力者おいしいですっ」

【当たりまえのように答える】
【少年からしたら物体は全て餌なのだから】


「どうするですか?喰らわれるか武器について考えるかするです」<> 【巨大章魚】タコ@人間フォルム→ショタコ<>sage<>2010/12/30(木) 21:27:57.16 ID:gOjSFGgo<>>>226
「う……うぅ、しまった……」

【大切な、主人から頂いた金で買い集めた道具。それらは彼にとって、己の身より大事な者であり――】


「―――――あ"あ"あ"ぁ"!!!」


【次の瞬間、少年は、女性そっちのけで叫んだ。】
【食材が――卵が、魚が肉が、袋から出てしまい、見るも無惨な生ゴミと化していたのだ】

「あ……ああ、あぁぁ……」

【ガックリと地に伏す少年】
【悲痛な声を漏らしながら】


「……あ、ハイ。大丈夫デスヨ」


【やっと女性に気を配る余裕ができたようで、申し訳なさそうに答えた】
【……どう見ても、大丈夫じゃありません】<> 【転逆魔眼】 視界の上下を入れ替える<>sage<>2010/12/30(木) 21:27:59.90 ID:T3L5Sx.0<>>>227

やべぇ栗きんとん超うめぇ!!

三日ぶりのカロリー超うめぇ……っ!!

【そんな少女の前をカイロで暖を取りながら栗きんとんをモリモリ食う
 よれよれの白衣を着た男が通りかかる】

……ん?

【そして、ふと少女と目が合った……一瞬流れる沈黙。どうやら男は少女に
 自分と同種(ジュウショフテイ)の空気を感じ取ったらしく、気まずい顔をして栗キントンと
 少女の顔を見比べて】

……やらねぇぞ?
【そう呟いた。普通は『食うか?』とかいう場面で】<> 【流体魔人】<>sage<>2010/12/30(木) 21:28:24.44 ID:1JeEb.wo<>>>229
青年は何も言わずに去って行った
その背中は、どこまでも透明で
何も、語らなかった

/絡み乙&感謝です
/良いけど…溶けちゃうし冷たいよ?<> 【読心電信】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 21:30:19.96 ID:2pyypwMo<>>>231
え、円滑?そして美味しいのかよ!

【なんなんだこのリアクションは】
【疑問とツッコミを同時にこなすスペシャル芸である】

う〜ん?じゃあおまかせで。

【何故お任せ?それは少女にしか分からない】<> 【問答無用】<><>2010/12/30(木) 21:31:54.36 ID:xiaW14co<>>>234
/こちらこそ感謝です> <
槍…クリエイターズギルドに持ってけば武器に作り変えてもらえるかな?って感じです、不可能なら諦めますが…<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 21:33:38.95 ID:uaxJ1USO<>>>235

「美味しいですよ?」

【こいつ芸人か?と思いながらも渋々答える】


「いいんですか?食べちゃいますよ?死んじゃいますよ?」

【堂々とまかせられると若干びびってしまう】<> 【流体魔人】<>sage<>2010/12/30(木) 21:35:47.33 ID:1JeEb.wo<>>>236
/ようしご都合主義だ!
/【氷槍グングニル】(命名 流体魔人)
/能力によって固体化された氷槍。かなり低音であり一週間は溶けない。柄は通常の氷によりコーティングされており常人が持っても大丈夫。<> 【団子重甲】@wiki<>sage saga<>2010/12/30(木) 21:36:10.82 ID:ogH/ooko<>>>228
「そんな訳ないでしょうが……屑が……」

【イチイチ言葉に罵声が混ざっているのは仕方ないとして】
【相手の質問に対しては、否定の言葉を示し、相手を睨み上げるくらいの体力は取り戻した様子】
【元が団子虫、つまり、昆虫なだけに、疲労回復が早いらしい、傷は癒えないが】

「……目障りだから、消えてくださいよ」

【そして、呟くは最悪の言葉】
【感謝の気持ちなど微塵も無く、あるのは負の感情に分類されるものだけである】<> 【送水風船】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 21:36:11.73 ID:pZFwYuAo<>>>232

「………えぇと、だな……取り敢えず大丈夫ではなさそうだが」

【少年の叫び―――それに際して、女性は内心非常に驚いた】
【元々はなんとなく、良心というやつから声を掛けたからだ】
【だから自分が迷惑を掛けたのかと思いもしたが、周囲に散った「生ごみ」を見て】

「(執事服、とすると見た目の歳によらず……なのか?)」
「(あれだけの荷物だったのだから、流石に一家族というような単位ではなさそうだが……)」

「……先ずはその、「これら」を片付けないか、と提案してみるのだが」
「私は一通行人だがまあ、誰しも使う道なわけだし……な?」

【ふと湧いたのは「可哀想だなぁ」という漠然とした感情】
【どうせ暇だし、という現状もあって―――女性は少年にそう持ちかける】<> 【読心電信】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 21:36:44.21 ID:2pyypwMo<>>>237
ええっ!死ぬのは勘弁。マジ勘弁。
【死にたくないようです】

あ、でも食われ死ぬなんて100万人に一人居るかいないかだよね?

【発想の転換がすごい】

…やっぱりお任せ!うん。それしか無いね。

【こいつ。割り切りやがりました。】<> 【創名乃兵】@wiki<>sage saga<>2010/12/30(木) 21:37:03.40 ID:M3UhSbso<>>>233
「…………ふつう、あげるって言うとこじゃねーのかよ」

【通りかかったくりきんとんを貪り食らう、白衣の男性が呟いた言葉に、少女は憔悴しきった様子で答える】

【……内心、こいつ吊るしてやろうか?とか考えるものの、そんな元気が小さな身体に残されてるわけも無く】

【一度、嘆息すると、男から目を逸らし――「あっちへいけこのクソ馬鹿ゴミ野郎、シッシッ」と言わんばかりに手を振って、男を追い払おうとする】<> 【問答無用】<><>2010/12/30(木) 21:39:39.72 ID:xiaW14co<>>>238
/アザース!これで投石以外の攻撃方法が!
槍を扱うスペックはないので違う武器に作り変えて貰い、使わせて頂きます!<> 【氣蹴烈歩】 詳細@Wiki<>sage<>2010/12/30(木) 21:42:45.64 ID:HN5nfEDO<>「――……風、強っ」

【風が冷たく吹き付ける、冬の街】
【コンビニのビニール袋を持った青年が、雑踏をかき分け道を行く】


【向かう先は、喧噪を離れた路地裏】

「…………」

【ふと、足下を見ると】
【薄汚れた、元は真っ白だったであろう生物を発見】

【にゃあ、と一声鳴いて媚びを売るその姿に】
【しばし立ち止まり、そして――しゃがみ込み、観察を始めた】


/なんでも募集絡み待ちです!<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 21:43:33.53 ID:uaxJ1USO<>>>241


「殺さないでやるです!」
「びびってないです!!」

【少年は泣きながら逃げましたとさ((】

/お風呂おちですぅ
またあいましょうぞ!!<> 【寒漸泡壁】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 21:45:58.81 ID:EPfpl2DO<>>>239
「俺がグズならあんたは虫ケラだ」

【冗談を言う。笑いながら言った】

「さて、行こうにもあてがない…」

「どこに行くかな…」<> 【読心電信】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 21:46:22.60 ID:2pyypwMo<>>>245

あららら…

【するっとこける】

…食われ死ぬってどんな気持ちなんだろ?

【その場で少女は考えていましたとさ】

/お疲れさまでしたっ<> 【転逆魔眼】 視界の上下を入れ替える<>sage<>2010/12/30(木) 21:46:41.68 ID:T3L5Sx.0<>>>242

そうかそうか!そいつぁ良かった!じゃあなっ!!

【いい笑顔で立ち去ろうとし、十数m歩いた所で足を止める】

(……あの嬢ちゃん、腹減ってたみてぇだな。いやいや、けど俺も空腹だしな。
 三日ぶりのメシだし。カイロ無いと寒ぃし)

(けど、あの顔色は栄養失調及び、末端四肢の軽い凍傷……このまま放って置いたら、多分やばい)

(うがあああああっ!!畜生、何で俺って奴はこんなガキンチョの体調が分かる職業に
 就いちまってたんだ……!わかんなきゃ、放っておけるってのによ!!)

【少女の様子を思い返して、両手で頭をバリバリと掻きむしり……】

うがああああああっ!!!ええい!!俺の馬鹿野郎っ!!
【やがて、奇声をあげると早足で少女のいた方へ戻り】

おい嬢ちゃん。この栗きんとんくれて……やるっ!!
んでもってこのカイロもだっ!!
【血涙でも流しそうな勢いで二つの道具を突き出す】<> 【流体魔人】<>sage<>2010/12/30(木) 21:49:54.37 ID:1JeEb.wo<>ふらりふらりと、夜の道を歩く透明な水の「人外」

その純度は相当のもので、向こう側を容易く覗ける程

水の人外は、確かに生きているが
放たれる負のオーラは凄まじい

自分がなぜ生きているのか分からなくなった、廃人一歩手前の状態だ<> 【団子重甲】@wiki<>sage saga<>2010/12/30(木) 21:52:09.09 ID:ogH/ooko<>>>246
「てめぇだけには言われたくありませんね……」

【まぁ、動けない自分は暫くここにいるしかない、帰ろうにも帰れないのだ】

「……路上でのたれ死ね」

【勿論、毒舌は止まない】<> 【創名乃兵】@wiki<>sage saga<>2010/12/30(木) 21:55:22.32 ID:M3UhSbso<>>>248
【ほんとにどっか行く気かよ!血も涙もねーな!……とは思うものの、言い出した手前、そんなことを言えるわけも無く】
【立ち止まってくんないかなー?という淡い思いを抱きながら、去り行こうとする男の背を眺めていると】

「……?」

【突然、頭を掻きだした男を驚き半分、びっくり半分といった感じで、首をかしげる】
【……男の葛藤だなんて、少女は知る由もなかった。「こいつ、頭かゆいの?」――とか、アホなことを考え】

「おっ?なんだこの野郎やんのか――――って、え?」

【急に方向転換、こちらへ向かってくる男にパンチの一発でも食らわせてやろうかと身構え――拍子抜け】

「えっ?え?……くれるの? てか、おっさん、私にこれくれても大丈夫なの……?」

【差し出された栗きんとん……と、カイロを驚きのあまりからか受け取ろうとせず】

【男の顔を、心底信じられない――といった様子を微塵も隠そうとせず見上げながら、そんなことを訊く】<> 【巨大章魚】タコ@人間フォルム→ショタコ<>sage<>2010/12/30(木) 21:58:15.82 ID:gOjSFGgo<>>>240
「イエ、ダイジョーブデス。
ホントーニダイジョーブナンデスヨアハハー」

【はい、大丈夫じゃないみたいですね】

「……う"」

【ここで、自分が迷惑なことに気付いたようで】

「あぁ!そうですね、すみません!!」

【顔面蒼白に謝り、荷物をかき集め始めた。】<> 【銘与機士】withケンプファー<>sage<>2010/12/30(木) 22:00:16.97 ID:7Qpq0D60<>【>>211参照の女性が草原を歩いている】
【彼女の近くには青のランボルギーニが停車している】
【両手に拳銃を持ちながら、彼女は何を考えているのか】

/死合い募集!<> 【感電超握】<>sage<>2010/12/30(木) 22:00:49.16 ID:bXopsK.o<>>>249
クヒャヒャ…ガチャガチャガチャ

【人としてはあり得ない笑い声を上げ歩く男、青年】
【その右手に激しく電流を流しスパーク、火花を上げさせ】
【夜の荒野に一つ、星屑のように煌き放す】

水…電気と相性いいよなァ…化学のキホンだぁ…ガチャガチャガチャ…

【一層スパークさせながら、迫る】<> 【転逆魔眼】 視界の上下を入れ替える<>sage<>2010/12/30(木) 22:02:08.21 ID:T3L5Sx.0<>>>251

……あ、あぁ。大丈夫に決まってんだろ。
おじさん、こう見えても医者だぜ?金なんて有り余ってんのさHAHAHA!

【少女の言葉に男は死んだ魚の様な目と、妙なハイテンションで答えた。
 ちなみに、男の言葉は当然嘘である。男は医者ではあったが、その家と財産は
 彼の家族ごと火災によって消失し、現在はただの住所不定である。
 栗キントンとカイロも見ず知らずの少年にたかっt……貰った物だ】

だから、遠慮なく貰っとけ。ガキが遠慮なんかすんな。
何だったら、この白衣もくれてやる……んでもって、住むところがねぇなら、俺の知り合いが
経営してる孤児院を紹介してやってもいい。

……俺は無理だが、子供なら住まわせてくれる筈だ。多分。<> 【送水風船】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 22:04:37.71 ID:pZFwYuAo<>>>252

「(これ、もし私が責めたりしたら死ぬんじゃないか彼は………)」

【なんてことを考えつつ、既にボサボサの髪を荒らすように一掻きして】

「あぁいや、一応言っておくが私は決して迷惑してないからな?」
「ただまあ客観的に………っと、手伝うよ」

【流石にここで彼を放って歩いて行ってしまうようなことは、とでも思ったのだろうか】
【腰を曲げて散った荷物を集めるという作業―――彼の手伝いを始める】
<> 【流体魔人】<>sage<>2010/12/30(木) 22:09:09.90 ID:1JeEb.wo<>>>254
透明な物体の頭部が、バチバチと音を立てる男を捉える
危機感を覚え、立ち止まった

「……」

しかし、アクションは起こさない
大気が分解されオゾンの匂いが鼻に付くが、水の人外には関係無い

「……」

しかし、青年だった人外は着実に、周囲の水分を吸収し始めていた<> 【感電超握】<>sage<>2010/12/30(木) 22:13:11.70 ID:bXopsK.o<>>>257
こんばんわッス?クヒャヒャ
あ、オレッちタケミっつーんだけどさ?アンタ何?

【距離を詰める。およそ10mといったところか】
【何気ない質問を狂気と陽気の混じった口調で吐きだす】

クヒャヒャ…あゴメ、答え要らんわ
知る必要ねーもんクイヒャヒャ

【直後、始点を己の右手に、終点を相手の顔面に設定し、放電】
【一閃が光る。決して速くなく、一瞬で後方に移動すれば避ける事は不可能でないかもしれない】
【しかし当れば、小さく水分が蒸発するだろう】<> 【創名乃兵】@wiki<>sage saga<>2010/12/30(木) 22:14:18.38 ID:M3UhSbso<>>>251
「……嘘つくじゃねーっつの、あんた、あてと同種の匂いがするんだけど」

【言った後、露骨にイヤ〜な顔をする】
【男が感じていたように、女も男に同種の匂いを感じ取っていたようだ】
【ただ抜け目無く栗きんとんとカイロは受け取り、男が一瞬にして手の伸ばせない位置にまで持っていく】

「ふっふっふ、遠慮なんてしませんことよ〜」

「…………」

【孤児院と言う単語に、なるほどその手があったかと、己の馬鹿さ加減に内心呆れつつも言葉を続け】

「なるほどね〜夏場はどうにかなってたけど、冬になったら流石にそういうとこに行かないとヤバイ……かな」
「まぁ、見た感じ完全におっさん……だし、無理だよね」

「……孤児院の職員とかで、雇ってもらえないわけ?」

【カイロを両手で弄びながら、一応尋ねてみる】<> 【巨大章魚】タコ@人間フォルム→ショタコ<>sage<>2010/12/30(木) 22:14:56.83 ID:gOjSFGgo<>>>256
/今更ですがすまん、遅れましたェ……

「いえ……いいんです
はい、迷惑ですよね。普通に。ハハ……」

【がりがりと後頭部を掻き、せっせと荷物を拾って行く。生ゴミ化した物は……懐から取り出したビニール袋に入れている。どうするつもりだろうか】

「至急片付けます――――ん?」

【このまま通りすぎて行くかと思っていたが、隣にしゃがみこむ人影、拾い集められる荷物に】

「あっ、いいんですよ!落としたのはボクなんですし、貴方にそうまでして頂くような義理は……」

【わたわたと慌てて、止めようとする少年なのであった】<> 【獄炎絶華】<>sage<>2010/12/30(木) 22:15:43.54 ID:TkW8DMwo<>>>253

【冷徹?冷酷?、日常を謳歌する一般人なら近付きがたい女性の気配】
【──あぁ、恐い恐い】【と】【普通ならそう──考えるだろう…普通なら】

忘れてしまいたいことや〜〜

どうしようもない寂しさに〜〜〜、っとん

【冬の大気纏う風駆ける草原、擦れ唄に負けずと響く声、酷く下手な物】
【ザクリ──ザクリ、同時に響くのは足音で…乱れる足のテンポ】

包まれた〜〜時〜〜男は〜〜酒を飲んじゃうのよん!!!

【唄はただ草原へ響いていく……その声の主は女性の正面15m程】
【フラリ──フラリ──と千鳥足、この人物かなり酔っ払っているようで…】

【巨体に纏う紅蓮の如く赤き着物が乱れる動きに合わせ揺れる】
【背中まで届く烈火の如く赤き髪が風に撫でられ舞い揺れる──酔っ払いは女性へ接近していく】

/まだいらっしゃいますか??

<> 【寒漸泡壁】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 22:16:43.26 ID:EPfpl2DO<>「あんたも懲りないなあ」

【そう呟き、またサイコロをふる……出た目は『4』】

「……どうも血の気が多いみたいだな……前言撤回だ……」
【そうつぶやき、右手を動かす。サイコロは『4』を指して少女の顔のすぐ横に転がったまま…】
「なんなら『死ぬ』かい?」

【そう言やいなや、どこからともなくまた『泡』が、……内部には血で濡れた大きな弾丸…先程少女が自ら取り出したものだ……その先端は、少女の胸の部分を指して動かない…】<> 【寒漸泡壁】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 22:16:46.70 ID:EPfpl2DO<>「あんたも懲りないなあ」

【そう呟き、またサイコロをふる……出た目は『4』】

「……どうも血の気が多いみたいだな……前言撤回だ……」
【そうつぶやき、右手を動かす。サイコロは『4』を指して少女の顔のすぐ横に転がったまま…】
「なんなら『死ぬ』かい?」

【そう言やいなや、どこからともなくまた『泡』が、……内部には血で濡れた大きな弾丸…先程少女が自ら取り出したものだ……その先端は、少女の胸の部分を指して動かない…】<> 【流体魔人】<>sage<>2010/12/30(木) 22:20:13.68 ID:1JeEb.wo<>>>258
「……」

男の問いと、自己解決
自演コントを氷点下の瞳で見据え、行動のみを観察する

刹那、放たれた、雷光

「……」

青年はゆらりとした動作で右へ動く
ふらつくような足取りだが、確実にかわしていた
頭という小さい的が狙いだと分かれば、回避は簡単である

青年は再び男に向かって歩き出した
腕はだらんと下がったまま、透明な瞳は男を捉えたまま、そして自問を繰り返しながら

「……」

ピキ…ピキと、青年の腕にブレードのような物が形成され始めた<> 【銘与機士】withケンプファー<>sage<>2010/12/30(木) 22:21:23.34 ID:7Qpq0D60<>>>261
・・・・・・酔いを覚ませてやろうかしら

【ポツリと呟くと、女性はランボルギーニに乗り込み】
【勢い良く、エンジンをかけた】
【そして前方に居る酔っぱらいめがけて、車を走らせる】
【どうやら轢き逃げするつもりらしい】<> 【転逆魔眼】 視界の上下を入れ替える<>sage<>2010/12/30(木) 22:21:28.80 ID:T3L5Sx.0<>>>259
……き、気のせいだ。俺は通りすがりの金持ち医者だ。
【あくまで意地を張るつもりらしい。どうやら、これが彼なりの気遣いの様だ】

え?ああ。いや、そいつに借金g……ゲフンゲフン!!
いや、そいつとはウマが合わなくてな。雇って貰う気にはならねぇんだ(キリッ)

まあけど、そいつは悪い奴じゃねぇから、俺の紹介状でも持ってけば確実に入居できると思うぞ?

へぶしっ!!
【でかいくしゃみをした後、男はゆっくりと立ち上がる】

……さーて、俺はそろそろ行くかね。こんな寒空じゃあ身がもたねぇ。
……あ。そうだ、嬢ちゃん。お前さんの知り合いに炎を使う能力者っているか?<> 【送水風船】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 22:23:02.18 ID:pZFwYuAo<>>>260

「(こうしている姿を見る限り、やはり執事というやつなのか―――)」

「―――ん?あぁいや、どうせホテルに戻っても暇な人間なのでな」
「こうして出会ったのも何かの縁だとでも思ってもらえれば良いさ」
「でなければまあ、“情けは人のためならず”を実践しているのだ、と考えてくれるか?」

【と、小さく笑いながら女性はそう言って――今、手にしているのは一匹の魚】
【それを少年の持つ袋へ、というように差し出して】

【その魚が手元から離れれば汚れやらを気にする風も無く、尚も手伝いを続けるだろう】

/いえいえ、気にしておりませんよ〜<> 【団子重甲】@wiki<>sage saga<>2010/12/30(木) 22:23:34.00 ID:ogH/ooko<>>>262
「むしろ、死にたいですね」

【その弾丸を見つめ、表情を―――失くし、ただそれだけを見つめる】

「こんな醜態晒して、生きる気量もありませんし」

【死亡を拒否する意思なし】
【最初からそうなのだ、最初から戦いの中で死にたがっているのだから、拒否する訳が無い】<> 【寒漸泡壁】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 22:27:46.18 ID:EPfpl2DO<>>>268
「……ほう…」

【感心したように言うと、『泡』を少女の顔に近づける】

【先端が鈍く光る】

「脅しじゃない……よ……?」<> 【感電超握】<>sage<>2010/12/30(木) 22:27:54.20 ID:bXopsK.o<>>>264
あらァ…意外とはえーのね
そんな考えができる脳ミソがおめェの何処にあるんだかヒャハハ

【避けた、その動作に特に驚愕の色は見せず】
【相変わらずの狂笑とともにそこはかとないことを呟く】

【そして迫る、相手。距離は既に7mといったところか】
【男は、青年は微動だにしない】
【何かを企んでるか、と言えば―――答えはYESである】

【その右手に激しく電流を流し、嘗てないスパークを見せ――実はコレ、フェイクである】
【相手の視線を右手に集中させ、本当の狙いは足元だ】
【己の前方3mの地面を始点に、その真上2mを終点に設定したモノを5本、いわば『電流の網』を設置】
【それは不可視、何も知らず突撃してこようものなら容赦ない電流が流れる】
【威力はニンゲンならば悪くて気絶、液体ならば相当量の蒸発すらあり得る】

【狂笑と奇笑の狭間で男は呟く。――――「     」と】<> 【団子重甲】@wiki<>sage saga<>2010/12/30(木) 22:29:55.10 ID:ogH/ooko<>>>269
「勿論」

【むしろ、泡の中の銃弾の先に自分の額が来るように位置を調整し】
【発射がいつされるのかと、いまかいまかと待ちわびる様な眼になり】

「さ、とっとと殺して下さいってば」

「じゃないと……今度会った時に、あなた今度こそ殺しますよ?」

【そして、何だか焦らされている気がするので、脅しをかけて殺すのを急かす】
【勿論、嘘では無く、今度再開したならば殺しにかかる気満々だ】<> 【巨大章魚】タコ@人間フォルム→ショタコ<>sage<>2010/12/30(木) 22:32:20.52 ID:gOjSFGgo<>>>267
「はい、ありがとうございます……ホテル?」

【帰宅先がホテル、という言葉を少し疑問に思うが、相手の素性を尋ねるなど失礼と考え】

「あ、すみません。ありがとうございます」

【魚を受けとる。……この少年、さっきから謝ったり礼を言ったりしてばかりである】

【ちなみに、執事のような格好だが、この少年、ただの……旅館の使用人である。見たところ12,13。そこまで大した職には就けない】


【やがて、あらかた集め終わり。】

「ありがとう、ございましたっ」

【どれだけ礼をするのだろうか、ぺこりと御辞儀する少年だった】<> 【創名乃兵】@wiki<>sage saga<>2010/12/30(木) 22:34:56.50 ID:M3UhSbso<>>>266
「金持ちだったら、んなよれよれの白衣きてないっしょ……」

「まぁ……」

【これ以上の詮索――というか、探りをかけるのは、なんだか可哀相な気がしてきた】
【この白衣のオッサンは、小さな私に「自分は金持ちやで〜」ということで己の自尊心を保とうとしているのではないか】
【そう思ったからなのだが――――実際には自分を気遣って言っていることだという事を、少女は気づいてない】

「……借金……いや、まぁ、いいや」

「ありがとっ、とりあえず、おっさんのお陰であては明日も命を繋げそうだよ、うん」

【ぺこり、と座ったままだが一応頭を下げ、感謝の気持ちを表すと】

「? 炎?」

「んー?生憎だけど、心あたりねぇーな。まぁ、知り合いが少ないってのもある……けど」

「ま、見つけたら教えてやりますよ」

【くしゃみをし、立ち上がった男の顔を見上げ、高飛車な――というか調子に乗った笑顔を向ける】<> 【獄炎絶華】<>sage<>2010/12/30(木) 22:34:56.88 ID:TkW8DMwo<>>>265
【草原に響く無粋な歌──更に加わる重きエンジン音】
【大気が動く、振動する、舞い立つのは砂埃と雑草で…】

【ユラリ──ユラリ──、今だ意識は酔いの縁、されどさすがに…】

──ノォォォォォォォォン

【正面から突っ込んでくる鉄の塊、月光に照らされ鈍く光るそれ】
【さすがに、酔いも覚めてしまうのは当たり前?不意に上がる驚きの声】

【…このまま轢かれてしまうのか?】【いやいや、大丈夫大丈夫】

ブルァァァァァァァァァ!!!!

【距離的な問題、今だバイクは乗り切れないスピード…酔っ払いが上げる叫び声】
【そして──黒き世界に赤き巨体が舞う、酔っ払いは思いっきり横へ飛び転がった!】

え?、え?、まったく何ナノよん!!

【ゴロゴロゴロゴロ】【転がり転がり、少しして止まり】【酔っ払いは叫ぶ、自分の率直を】
【───けどもしかしたらそれは演技かもしれない】【なぜ?…なぜなら?】
【酔っ払い態度の割に赤き瞳には冷徹な光で右手に持つのは一本のナイフを持っているからで…】

/いきなりですが…トイレ篭もっていました…<> 【獄炎絶華】<>sage<>2010/12/30(木) 22:36:42.96 ID:TkW8DMwo<>>>274
おっとミス

【酔っ払い態度の割に赤き瞳には冷徹な光で右手に持つのは一本のナイフを持っているからで…】を
【【酔っ払い態度の割に赤き瞳には冷徹な光で右手に持つのは──、一本の赤きナイフ】<> 【流体魔人】<>sage<>2010/12/30(木) 22:39:03.88 ID:1JeEb.wo<>>>270
/不可視で気絶並み&大ダメージは自重した方が良いかも

「……」

何も知らない青年は、何のためらいもなく…というよりは気づかずに電気の網に突っ込んで行った
バチッと静電気が発生するような音と共に、青年の体が細かな霧となり霧散した

いくら強力な電撃であろうと、超純水の前では数cm進むことすら難しい
先ほどの男の発言から「水は電気を良く通す」という勘違いを読み取り
電撃の直撃と共に体を水蒸気へと一瞬で変換した

ハタから見れば、強力な電撃によって一撃で分解されたように見えるかもしれない

温度を下げたまま水蒸気へと変わったことで煙が上がることも無く
散り散りとなった水分子は、男の後方で音も無く集まり始める<> 【送水風船】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 22:40:27.87 ID:pZFwYuAo<>>>272

「ん、あぁそれは……まあ、この辺りには最近来たのでな」
「今まで地元から出たことも無かったもので、頼れる友人も無くて、な」

【―――とのことだが、着ている服は軍服、まさかコスプレでも無いだろう】
【そうなると少々奇妙ではあるが――――?】


【そうしているうちに、手伝うことも終わりが見え】


「いや、いいよ。大して礼をされるようなこともしていないし……」

「あぁそれより、キミはこれからどうするんだ?」
「古傷を抉るようで難だが、荷物は粗方ダメになってしまったようだが……」

【パンパン、と手を払い――その手元に幾つかのシャボン玉が出現して、汚れだけを吸い取るようにふわふわ浮いて】
【綺麗なままの手で頭髪を弄ると視線をその荷物へと移す】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 22:41:33.71 ID:uaxJ1USO<>「困りましたわぁ、困りましたわぁ・・・」

【髪を上げた少女がまたまたまた困っている】


「剣士さまか物質系能力者はいないかしら・・・」

【限定的な名指し、困ってんだからしょうがない((】<> 【転逆魔眼】 視界の上下を入れ替える<>sage<>2010/12/30(木) 22:41:34.55 ID:T3L5Sx.0<>>>273
……そうか、知らねぇかぁ。
【呟くと、男はポケットに入っていた紙の上に
 ペンでさらさらと自分の名前を書くと、少女に手渡す】

それ持って「  」って施設に行ってみろ。多分それで何とかなると思うぜ

そんじゃあな――――って、ああそうだ。お前さんの名前聞いてもいいか?
か、勘違いすんなよ?その後が心配とかじゃなくて、いずれこの恩を返して貰う為なんだからな!?<> 【銘与機士】withランボルギーニ<>sage<>2010/12/30(木) 22:43:27.55 ID:7Qpq0D60<>>>274
ち・・・・・・

【酔っぱらいから少し離れた距離で急停止すると】
【運転席のドアを開き、右手に持った拳銃を相手に向け】
【容赦無く発砲する、しかし所詮は素人なので銃弾は狙いを大きく逸れていくだろう】
【しかも右手の骨が折れたのか、痛そうに顔をしかめている】

/何故にwww<> 【感電超握】<>sage<>2010/12/30(木) 22:46:20.93 ID:bXopsK.o<>>>276
/失礼、しかし能力上不可視はやむを得ない

あっらァ…あり得ねェな?

【目の前の水分を蒸発させるには十分量でも無い電流だった故、消えたのに不信感を表わす】
【相手も能力者だ、油断はできない】

【男は、青年は、その右手に更なるスパークを起こし】
【それはやがてカタチを球に、いわゆるプラズマを形成させる】

…いンだろ?出て来いよ?
今度は『本当』に『消す』ゾ?

【プラズマを掌に収めた右手を軽く振り回しながら分かったような口をきく】
<> 【巨大章魚】タコ@人間フォルム→ショタコ<>sage<>2010/12/30(木) 22:49:42.49 ID:gOjSFGgo<>>>277
「そうなんですか……大変ですね」
(軍人さん、かな――?)

【気にはなるが、これ以上の詮索を良しとしない彼】


「そんなことは……時間も割いちゃったし、体まで汚しちゃって……どう詫びればいいか……」

【わたわたと慌てている】

「……ボクですか?―――う"」

【改めて、汚れた荷物を見回し】
【深く溜め息をつきそうになるのを、ぐっと堪え】

「この先に、ボクの働いてる旅館があるので。
とりあえず、そこに帰ります」

【言って、旅館へ向け歩き出した】

「……!」

【シャボン玉に、少し驚くような様子を見せて】
【またすぐ荷物を抱え直し、歩き続ける】<> 【創名乃兵】@wiki<>sage saga<>2010/12/30(木) 22:50:08.31 ID:M3UhSbso<>>>279
「うん、知らん」

「……っと、さんきゅー」

【なんか因縁でもあるんだろうか〜?と、好奇心が出てくるが……グッ、とそこは押さえて】
【手渡された紙を受け取ると、まじまじと紙に書かれた男の名前を見つめる】

「……へぇ〜【転逆魔眼】ね……なんか似合わねぇ……」

【後半の言葉は露骨に声量を落とし、ボソリと呟くように口にして】

「ん? あての名前……?……さっきから思ってたけど、あんた結構、おかしな人だよね」

「あてのことは超銀河一美少女とでも――――まぁ、めんどくさいか」

【続けようとした言葉を断ち切り、下あごに人差し指をあて、僅かに思案するような顔をした後】

「あては能力名だけど、【創名乃兵】」

【簡単に、それだけを伝える】<> 【流体魔人】<>sage<>2010/12/30(木) 22:53:17.43 ID:1JeEb.wo<>>>281
男の手元に現れた、膨大な熱量
青年は水蒸気となりながら冷静過ぎる判断を下す

男の後方で形作り始めていた水蒸気は空高く舞い上がり、次第に見えなくなるだろう

そも、気づけるかどうかが分からないが<> 【寒漸泡壁】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 22:54:23.24 ID:EPfpl2DO<>>>271
「……あらら、自分から当たろうってか…」

【少女の瞳を見つめる】
「じゃあ遠慮なく…」

【右手を上げる…泡がはじけた】

【弾丸は目標を求めて目にもとまらない速さで進んでいく……】








【はずだった。しかし、弾丸は少女の胸元に転がった……】

【弾は泡に閉じ込めたが、指向性を持たせなかったのだ。当然、泡が割れたら重力に従って、落ちていく】

「……冗談だよ」

【青年はそう言うと立ち上がった。…軽く伸びをする】

「さて、ここにいたら今度はこっちが殺されかねないな」

「じゃあな……虫ケラ…」

【優しくそう言うと、青年は歩き出した】

「あ、そうそう」
【少女の横のサイコロを指差して言った】

「そのサイコロはあんたに預ける、今度あったら返せよ……翡翠のは高いからなあ」

【そう言って、青年は森の中に消えた】

/乙でした!
/このあとまたここで募集しますので、設定このままで再戦しませんか?続きということで…<> 【送水風船】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 22:57:17.76 ID:pZFwYuAo<>>>282

「いいよ、私が好きで勝手にやったことだからな」
「しかしやはり働いているのか……それも旅か…ん?」

【シャボン玉は暫く割れる様子もなく浮き上がっていき、闇夜に溶け】
【やがて目にも見えない場所で音もなく静かに、唐突に割れて】

「あ、おい……お前のその旅館というのは、今からでも泊まれるのか?」

【本来なら此処で別れるであろう、が、彼女はその旅館というものに興味を持った】
【ホテルに止まっているような旨の事を言っていたが――】

【――――その実は、ただの好奇心】<> 【転逆魔眼】 視界の上下を入れ替える<>sage<>2010/12/30(木) 22:58:01.01 ID:T3L5Sx.0<>>>283

【創名乃兵】ね。強そうでいい名前じゃねぇか……って、お前さん能力者だったのかよ!?

あー……まあいいや。炎使いじゃねぇなら、普通のガキんちょと一緒だしな。
さて、俺みたいな 名前が似合わなく て 変な奴 に絡まれたくなかったら、
お前さんはとっとと日の当たる場所に行っとけよ。

そんじゃあな。縁が合ったらまた会おうぜ。

【そうして歩き去りながら振り返らずに手を振り―――曲がり角を曲がった所で
 全力でしゃがみこんだ】

さ、寒い……畜生、俺って奴は何をかっこつけてんだ……!
くそう……どっかの廃屋にでも入って寒さを和らげねぇと……へぶしっ!!

【そうして今度こそ歩き去っていくのであった】

/絡みありがとでしたっと<> 【感電超握】<>sage<>2010/12/30(木) 22:58:39.56 ID:bXopsK.o<>>>284
イねーの?ンならオレッちマジやっちゃうけど?

【陽気に狂気に男は青年は冷酷に呟く】
【直後、青年を『始点』に、『終点』を――『全方位』へ】
【感電有効範囲2m、威力は表現を避けさせていただく】
【この光景を言い表せば――『青年を中心に、プラズマボールが出来ている』とでも言うのが適当か】

【ニヤリ――不敵な哂い】
【左手で指を鳴らし、右手を天高く上げ、放電――開始】
【敵がどこにいるのか分からない、故に全方位への攻撃なのだ】<> 【巨大章魚】タコ@人間フォルム→ショタコ<>sage<>2010/12/30(木) 23:01:30.28 ID:gOjSFGgo<>>>286
「はい、そうですよ。ボク、こう見えて使用人やってるんです」

【わずかに誇らしげにしながらも、前を向き歩く】

「泊まれると思いますよ。なんなら、今からでもいらっしゃいますか?」

【にこりと微笑み、旅館へ……まもなく、たどり着くであろう】

/スレ移動しまする?<> 【獄炎絶華】<>sage<>2010/12/30(木) 23:02:48.24 ID:TkW8DMwo<>/そういえば──バイクと車を打ち間違えていました…

>>280

───本当にナンナノヨン!!

【起き上がり、呟く言葉は忌々しく、口内に感じるのは草の味】
【酔っ払いは、八割方覚めてきた酔い、少しぶれ揺れる世界】

【自らを轢こうとした車】【眼を細め睨みつけ】【──そして見た】

け、拳銃って……無し無しよ〜〜んッッ!!!

【女性が扉を開け、自らに向ける殺しの気配、殺意が酔っ払いを刺激し…】

──っと、にげな───くぅ…

【立ち上がり、動き出そうと……一瞬酔っ払いの視界が──白く染まったッ!】
【イタイイタイイタイイタイイタイタイイタイ】【左肩の感じたのは焼け付くような圧倒的な痛み】

【偶然とはなんとも恐ろしいか】【放たれ外れるはずだった弾丸】
【動かなければ──その場に居れば……酔っ払いの左肩からは、血の流れが…】

【されど酔っ払いもただで攻撃を受けたわけではなく…】
【銃弾が、酔っ払いを貫いた瞬間──放たれていた、女性が乗る車に向って】

【赤きナイフが…突き刺すもの全て燃やし尽くす赤き矢となり…向っていく】
【しかし…歪んでしまった、投げ動作、果たして車に当たるのか…当たらないのか?】

/腹痛が……<> 【流体魔人】<>sage<>2010/12/30(木) 23:02:50.81 ID:1JeEb.wo<>>>288
/流石にそれは…

無数の電撃が空へ迸る…が
既に雲から大量の水分を吸収し始めた青年には効果が薄過ぎる

青年は既に、どこかの雲へ消えていた

/絡み乙、少々強引ですが<> 【団子重甲】@wiki<>sage saga<>2010/12/30(木) 23:03:40.11 ID:ogH/ooko<>>>285
【―――死んでいない……?】

【死んでいない……?馬鹿な……】

「殺せって言っただろうが!!死ねよ!!糞だまりに溺れて死ねよォォォ!!!!」

【少女の憎しみを込めた言葉は―――森中に響き渡ったと言う】

/あー、そういうのは、あんまり好みませんので……それに、時間もこちら敵に危ういので
/私的には、誰と絡むかっていうのは運任せで有るべきだと思うんですよね
/無論、勢力スレとかは例外ですが……少なくともここ、『戦場スレ』では
/ですので、次回、私が絡み待ちをしていたり、あなたが絡み待ちをしていたら私が絡みに行きますので、その時にでも

/絡みお疲れ様でしたー!<> 【感電超握】<>sage<>2010/12/30(木) 23:05:35.83 ID:bXopsK.o<>>>291
/プラズマと表現したが実際にプラズマを作ったわけじゃ無いわけで
/強引な落ちは俺の不手際とお受けした、乙には値せず。失礼した<> 【寒漸泡壁】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 23:05:51.39 ID:EPfpl2DO<>>>292
/おKです
たしかにまずいかもしれないですね…
/ありがとうございました!<> 【送水風船】@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 23:07:45.79 ID:pZFwYuAo<>>>289

「ほう……それはまた、その歳でともなるとさぞ有能なのだろうな」

「(……とはいえまあ、弘法も筆の誤りというやつか)」

【少年に習って、歩幅を合わせながら歩いていき】

「そうか、なら是非泊まらせてもらいたいものだ」
「何、今泊まっているホテルが少々狭苦しくてな」
「イメージの話になってしまうが、旅館という響きの方が安らげそうだ」

【そのまま付いて行って、そのまま泊まる、と―――】
【本人が言うには特別置いてきた荷物も無いとか】

/お願いしますー
/これに返すやつから向こうのスレで構いませんよ<> 【創名乃兵】@wiki<>sage saga<>2010/12/30(木) 23:08:46.75 ID:M3UhSbso<>>>287
「いや、すげー今更ってかんじっすね……気づいてると思ってたけど」

「…………うっ、聞こえてましたか」

【やっぱり聞こえていたようだ。顔から一気に血の気が引いていくのを感じながらも、表面上平常な様子を保ちつつ】

「あいあい、んじゃーね」

【かるーく胸の辺りで手を振り、男の姿を見送る――男の姿が、曲がり角で見えなくなった後】

「はぁ〜……久々の食事は美味しいですなぁ……」

【満面の笑顔で栗きんとんをほうばりはじめた】
【……男の苦悩やら、葛藤やらを少女はミジンコほども考えることはなかった】

/乙でした…!そして遅レスすいませんでしたー!orz<> 【流体魔人】<>sage<>2010/12/30(木) 23:08:57.48 ID:1JeEb.wo<>>>293
/いんや、それは承知ですよ
/まぁともあれごめん<> 【巨大章魚】タコ@人間フォルム→ショタコ<>sage<>2010/12/30(木) 23:10:20.55 ID:gOjSFGgo<>>>295
うい、では向こうで返しますね。<> 【寒漸泡壁】@wiki<><>2010/12/30(木) 23:11:21.54 ID:3BE6klwo<>>>181
(なんだ・・・・ずいぶんむさ苦しい男が・・・)

「そういって超人を見つめる・・・」

/まだいらっしゃいます?
さすがにいらっしゃいませんかね<> 【銘与機士】withランボルギーニ<>sage<>2010/12/30(木) 23:17:18.50 ID:7Qpq0D60<>>>290
・・・・・・ちっ

【相手の投げたナイフは、ランボルギーニのドアのガラスを貫いた】
【そのまま外の草原に落ちたナイフを見遣りながら、小さく舌打ちすると】

さ、出番よ

【地面に拳銃を投げ捨てると、車から降り立ち】
【ゴン、と車を軽く蹴った】
【すると車は突如として変化を始め、次の瞬間にソレは青いロボットへと変わっていた】
【見る人が見れば分かるだろう、そのロボットが「ケンプファー」と呼ばれる機体である事を】<> 【感電超握】<>sage<>2010/12/30(木) 23:24:06.26 ID:bXopsK.o<>【感電超握】【リタイヤ】

/授与者さんには済まないが、俺の無知、並びにTUEEEと厨二補正の区別が出来ないようで皆に迷惑をかけそうなので。失礼<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 23:31:14.15 ID:uaxJ1USO<>「やっぱり地面は美味しいれす」


【ガリガリと地面を食べる少年】

【女装?めんどくさいからしないよっ】


/華麗に模擬戦募集<> 【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差<>sage<>2010/12/30(木) 23:33:38.01 ID:ijtPEAQo<>>>302

〜♪

【薄桃色の忍者装束をまとった幼女が機嫌よさげに歩いてくる】
【手には3枚の遊○王カードが。それを眺めてご満悦の様子】<> 【獄炎絶華】<>sage<>2010/12/30(木) 23:34:14.51 ID:TkW8DMwo<>>>300
【投げきり、聞こえた窓硝子が割れる音──されど】
【今の酔っ払いにそれを気にする余裕無し、…焼け付く如く炎の如く】

──すぅ……

【そして、酔っ払いは僅かに息を吸い込む、求めるのは冷静さを】
【今や完全に覚めた酔い、現在状況を──相手は自分を殺そうとする…確認終了】

【猫の如く細くなる瞳、宿すのは更に冷徹さを、己を変えろッ!、日常から非日常へ】

あたしは死ぬわけにはいかない、絶対に約束を果たすまで…うん

【僅かに俯きm、握るのは左手で……動作確認、緩やかに閉じた右手】
【上げようとする左腕……痛みが酷いが…上がる】

さぁて……いっちょがんばりますかぁ

【コキリ──コキリ、首を右へ、左へ動かし…】【そして頭を上げた】

【目の前にそびえるのは蒼き兵器、圧倒的な大きさ、滲む圧力】
【されど、…酔っ払いが浮かべたのはニヤリとした”笑み”で…】

【様々の事が起きるこの世界、巨大なロボットも不思議じゃないだろう】

【酔っ払いは構えたッ!、左腕を胸元へ、両足を広げるのは肩幅程、視線は真っ直ぐと】
【左手には何時の間にか扇の如く広げられていた5本の投げナイフで…】【待機】<> 【獄炎絶華】<>sage<>2010/12/30(木) 23:38:43.70 ID:TkW8DMwo<>>>304
/またもやミス

上げて構えたのは…右手右腕でした…<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<>sage<>2010/12/30(木) 23:41:23.92 ID:uaxJ1USO<>>>303

「地面が・・・地面が美味しいれす(^q^)」


【上の幼女など露知らず地下を掘り進める少年】


【いかんせん地面の下に巨大な穴が空いている】

【幼女の足場も危ういかもしれないかもしれ】<> 【銘与機士】withケンプファー<>sage<>2010/12/30(木) 23:43:00.11 ID:7Qpq0D60<>>>304
【ケンプファーは、女性が地面に落とした二挺の拳銃を拾い持つと】
【相手の方へ照準を構え、パンパンパン!と立て続けに三発の銃弾を放った】
【先程の素人の発砲よりかは幾分か照準に定まっており、銃弾は吸い込まれるように相手へ向かっていく】

【それを少し離れた場所で見ている女性、どさくさに紛れて距離を取ったようだ】<> 【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差<>sage<>2010/12/30(木) 23:45:16.46 ID:ijtPEAQo<>>>306

ふんふんふ―――ん?

【落☆下】

ふおおおおおおおおおおおおおお!!?

【カードを守る様に抱える。このままでは少年の背中なり頭なりに着地してしまう】
【尚、その場合はすぐに跳躍して穴から脱出するだろう】<> 【獄炎絶華】<>sage<>2010/12/30(木) 23:47:25.42 ID:TkW8DMwo<>/ん?、ケンプファーの大きさって…通常???
/それとすいません…風呂落ち、または父との喧嘩タイムです…<> 【銘与機士】withケンプファー<>sage<>2010/12/30(木) 23:50:14.79 ID:7Qpq0D60<>>>309
/ランボルギーニサイズですたい
/おおう、ガンバです<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 23:50:16.00 ID:uaxJ1USO<>>>308
うわお!!


【いきなり上から地面と幼女が落ちてくる】


【が幼女は華麗なジャンプでいってしまう】

「いたいれす(^q^)」

【地面を這い上がりながら食べながらじょうりくするとそこには元気に歩く幼女の姿が!!】<> 【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差<>sage<>2010/12/30(木) 23:55:00.62 ID:ijtPEAQo<>>>311

あー、びっくりしたでごじゃる……

【ほぅ、と胸を撫で下ろしつつ、カードの無事を確かめる】
【損傷はなかったようで、また安堵】

――――む?

【そして、背後に気配】
【振り向くと、少年が穴から這い出てくる所だった】
【少しの間、思考して】

―――きさまっ、落とし穴など卑怯な真似をしおって!!

【怒りだした。眉を吊り上げながら、背負っている金剛刀の柄に手を掛ける】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/30(木) 23:59:18.31 ID:uaxJ1USO<>>>312

「つかれす(^q^)」

【先程の幼女がお怒りの様子】

「武器もってるですっ」

【急に真顔になると幼女へ向かい走り出す】
<> 【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差<>sage<>2010/12/31(金) 00:07:12.14 ID:Y3wk4Wko<>>>313

成敗してくりぇるっ!!

【噛んだのではない。舌っ足らずなだけである】

喰らえっ、忍法“流星拳(リュウセイコブシ)”!!

【掛け声を上げ、勢い良く抜刀。同時に目の前の空間を斬り付ける】
【すると拳サイズの結晶が宙空から発生し、少年目掛けて真っ直ぐに射出された】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/31(金) 00:11:23.51 ID:yjMXpISO<>>>314

「舌足らず可愛いれす(^q^)」
【舌足らずではない狂ってるだけだ】


【油断していると向かい来る結晶】

「美味しいれす(^q^)」

【結晶を超人的スクワットで顔にあわせていただく】<> 【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差<>sage<>2010/12/31(金) 00:16:21.73 ID:Y3wk4Wko<>>>315
ふぇ!?

【食された事に驚きを隠せないでいる】

ぶ、不気味でごじゃる…! 忍法、“天刺草(アマシグサ)”!

【後退して、地面を半円状に斬り付けた】
【すると幾多もの結晶が地面から生え進み、少年の行く手を阻む】
【尚、結晶のサイズは10cm程度で、形は雑草に似ていた。まるで、結晶で出来た草原が広がって行くようだった】<> 【獄炎絶華】<>sage<>2010/12/31(金) 00:17:33.22 ID:fdfeoH.o<>/───負 け た! ★
>>307

【蒼い機体が動く、そして銃を拾い上げ…静かな草原に鳴り響いた三つの破裂音】
【三本の死へ続く軌道が姿見せず空を切り裂き──そして、地面が弾けた】
【何故当たらない?、酔っ払いは?】【──答えは至極簡単】

──ブラァァァァァ

         ケンプファー        
【──鉄の体の闘士 の懐、世界を揺るがすが如く絶叫が響き渡る】
【酔っ払いは動いていた、ロボが銃を拾い上げ、打つ間のタイムロス、地を蹴り風の如くッ!】
【そして、手に握っていた”三本”のスローイングナイフ、重ね合わせ、ロボの懐へ、貫かんと──突き刺したッ!】
<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/31(金) 00:19:57.37 ID:yjMXpISO<>>>316

「マジシャンみたいなこれす(^q^)」

【這いつくばって結晶を食べながら進んでいく】


【遅いしすげぇキモい動きで近づこうとする】<> 【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差<>sage<>2010/12/31(金) 00:25:54.05 ID:Y3wk4Wko<>>>318

……お主、何者でごじゃるかっ!!

【半分唖然としながらも、声を張り上げて尋ねた】
【距離を保つようにじりじりと後退していく】<> 【銘与機士】withケンプファー<>sage<>2010/12/31(金) 00:28:20.11 ID:wdPik8Q0<>>>317
/そんなのってねぇよ、死に切れねぇよ・・・・・・

【ケンプファーは動じない、その鋼鉄の手に持った拳銃の照準を改めて相手へ定め】
【グィン!と言う音と共に、相手の持つナイフが腹部へ突き刺さるが】
【そのままの体勢で、相手を至近距離から撃ち抜かんとする】

【それを遠目で見つめている女性、暇そうだ】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/31(金) 00:29:10.62 ID:yjMXpISO<>>>319

「怪しでござる!!にんにん!!」

【結晶が肩に刺さって正気を取り戻しまみた】


「その剣いただきます!!」

【幼女へ向かいまたはしる】<> 【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差<>sage<>2010/12/31(金) 00:34:27.46 ID:Y3wk4Wko<>>>321
アヤカシ…!?

【愕然。実際に会うとは思ってもみなかったらしい】

こ、これは食べちゃ駄目でごじゃるっ!

【戦意が低下しているようだ。金剛刀を抱えて逃げ出した】
【幼女と言えども忍者は忍者。その疾走は風のようである】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/31(金) 00:37:32.38 ID:yjMXpISO<>>>322

「逃げられてもうた(^q^)」

【地面に生えた結晶をガリガリと食べながら見送る少年】

「給料変わりに武器に変えてもらえるから結果おーらいです(^q^)」


【結晶って美味しいなと思う少年であった】<> 【結晶衝動】刀を振った軌道に結晶を生やす、忍者っぽいスペックの幼女。E:金剛刀、脇差<>saga<>2010/12/31(金) 00:42:47.09 ID:Y3wk4Wko<>>>323

ぉ、う…?

【しばらく走ってから振り返ると、追撃の気配はなかった】
【息を切らしつつも、本日3度目の安堵】

……実に不気味な少年でごじゃった

【この日は、独りで寝るのが少しだけ怖く感じたそうな】

/乙ありでした!<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/31(金) 00:47:17.42 ID:yjMXpISO<>>>324

/絡み乙です!!<> 【獄炎絶華】<>sage<>2010/12/31(金) 00:56:16.84 ID:fdfeoH.o<>>>320
【突き刺し、燃えたか燃えないか…もはやそんな事どうでもよく】
【普段なら特とした苦も無くこなせる行動…されど貫かれた痛みが体力を奪う】
【僅かに切れる呼吸、薄れる意識の中、聞こえた機動音、上を見れば覗くのは銃弾】

【──この場で思いつく限り決死の動作、されどそれは無駄だった…】

───チクショウめが

【弾丸を視界に写し、己の終りを悟り、赤き人影は悔しそうに、ただ残念そうに】
【時間がやけにゆっくりと感じられた──浮かぶのはこれまでの事…走馬灯】

(みんなごめんねん、途中でお店からいなくなっちゃって)

【赤き人影は、頭に浮かぶ同僚達の顔を思い浮かべ】

(…ごめんね、絹ちゃん──約束守れなくて…)

【さらに赤き人影は約束をした少女を思い浮かべ──皆に心から謝った】

【銃を…自らの終幕をもたらす導き手を打つ出す指が動き出した、──ジワリ─ジワリ】
【赤き人影はゆっくりと瞳を閉じた、───……】


【静かな草原に一つ、発砲音が鳴り響いた】 【草原に一つ、赤い花が咲き誇った】

【【極炎絶華】  死亡  】


【──赤き人影は死んだ、されど物語はまだ少しだけ進んでいく】
【蒼きロボが赤き人影は打つ抜こうとした時、何かが上空より油断を纏う女性の元へ向っていった】
【それは──”二本”のスローイングナイフ…先ほど接近際人影が上空へ放っていた物】
【──それがありえない角度に屈折し──まるで持ち主の敵を取らんと…高速で正確に女性に向っていくッ!】

/説教タイムだったよ!、頑張って乗り切ったよ!
/絡みと戦闘乙でした、
/それと、wwikiに能力説明乗せ忘れて本当にごめんなさい…<> 【銘与機士】withケンプファー<>sage<>2010/12/31(金) 01:09:08.81 ID:wdPik8Q0<>>>326
【相手が崩れ落ちた直後、ケンプファーが業火に包まれた】
【理由は簡単、燃料であるガソリンにナイフの炎が引火したのだ】
【中枢神経が焼き切れ、物言わぬ体になったロボットは】
【その鋼鉄の身体をぎちぎちと震わせて、すさまじい轟音と共に弾け飛んだ】

んなっ・・・・・・!?

【全く以て油断していた愚かな女性の胸元を】
【閃光と化した二本のナイフが貫き、瞬く間に全身が炎に包まれた】
【自分が死んで悲しむ人は居るのかな、そう思いつつ】
【女性の意識は、閉ざされた】

【銘与機士】焼死

/絡みあり乙でした、家はガンバ!
/とりあえず燃えておきました<> 【寒漸泡壁】@wiki<><>2010/12/31(金) 01:23:48.55 ID:HPFdfeoo<>【青年が歩いている】
「・・・・・」

【特に目当てもなく・・・だるそうだ・・・どこにでもいる青年・・・そんな印象だった・・・】
【ただひとつ違うとすれば・・・】


【右手で弄んでいる・・・翡翠のサイコロ・・・】

/模擬戦、雑談なんでもおkです
/>>299は無効でお願いします
<> 【綿翼青鳥】心地よい歌声で歌う青い鳥。詳細wiki<>sage<>2010/12/31(金) 03:57:30.72 ID:/QUZWTwo<>【一匹の青い鳥が、空を飛んでいた】
【綺麗な、もこもこした翼をはためかせ、風に乗って】

……仲間がピンチなの。まさか、
”天を統べる者”がお家に来るなんて聞いてないの。やばいのね

【呟く鳥……いや竜に見えなくもない、そんな生き物は】
【何処か遠く――東の方だろうか――を凝視しながら、段々とスピードをあげていく】

――仲間は殺させないのね。絶対にちるるが助けるのね

【自分が行っても結果は変わらないかもしれない】
【それでも、この青い鳥は行かずにはいられなかった】
【家族、仲間――恋人。皆が危険に曝されているのだ、行かないわけには、いかない】


待ってるのね、ちるる2号、3号、4号
おねーちゃんが、今助けに行くのね。だから、
絶対に、絶対に――――待ってるのね、レックウザッッッ!!!!

アナタだけは――この、チルタリスが倒すのねッ!!


【決意は十分、覚悟もOK。いまやこのチルタリスに種族値の差など関係ない】
【例え相手が伝説でも、負ける気はしなかった。――青い”竜”の、命をかけた戦いが】
【今、始まろうとしている。そのまま、竜は何処かへと飛んでいき――その後どうなったかは、誰も分からない】
【ただ時折、極東の方角で、元気に空を舞う、沢山の青い竜を見た者がいるとかいないとか】

【綿翼青鳥】――リタイア<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/31(金) 10:50:53.25 ID:yjMXpISO<>「困ったわぁ、本当に困ったわぁ…」


【金髪ロングにカチューシャで髪を上げている少女?】

【が街中で凄く困っている】
【紳士なら色白の少女?を助けるだろう】
【助けろよ、少女だぜ少女((】
<> 【時間上昇】<>sage<>2010/12/31(金) 11:27:56.64 ID:fdfeoH.o<>
【──眼に映る景色は緑の線が続くもの、流れる流れる】
【耳を擽るのは、定期的な重き音、同時に身体に響く振動が心地よく】

ここも良いところだったね…うん

【窓ガラスに映る自分、猫の如く眼を細め楽しげに唇を歪ませ囁くように…】
【外の景色は色々様々と変化していく、草原から都会へ、都会から湖へ】
【──人影は瞳を閉じた、視覚を覆う黒、これまでの思い出がつらつらと……ん?】

【不意に突然に、室内に鳴き声が響いた、甲高く小さき女の子のもの】
【瞳を開け、周囲を見渡し…声の元へ、そして見つけたのはやはり転び泣き喚く金髪の少女で…】

───やれやれ

【このまま少女は泣き止む気配無し、親御も何処へいったのやら…】
【周囲の人々が浮かべるのは様々な色で、されど助ける様子は見て取れず】
【人影は困ったように…浮かべたのは苦笑で、ふと側に置いていたギター、柔らかく手に取り…】

      ポロン♪

【静かに丁寧に、…弦を弾き始めたのであった】


【突如始まった演奏会、皆が浮かべるのはどんな顔?】
【けどただ列車は走り続ける、様々な人々を乗せてガタゴト──ガタゴト……と】

           リタイア 
【【時間上昇】  旅立ち  】


<> 【寒漸泡壁】@wiki<><>2010/12/31(金) 11:36:11.27 ID:HPFdfeoo<>>>330
【街を手持ち無沙汰に歩く青年・・・・】

「・・・・・・・!」

【少女を見つけた・・・】

「・・・・・・」

/>>328は無効でお願いします<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/31(金) 11:42:36.62 ID:yjMXpISO<>>>332


「いやぁ困りました困りましたぁ」

【凄い困っている、嘘だけど】<> 【寒漸泡壁】@wiki<><>2010/12/31(金) 11:48:13.64 ID:HPFdfeoo<>「・・・・・・」
>>333
【少女を見つめる・・・】

(わざとらしい・・・・・)

(この世界にきてしばらくたったが・・・・・・いろんなのがいるからなあ・・・)

「・・・・・」

(まあでも・・・)

「・・・・・」

(外見的に能力者・・・ではないな・・・)

【油断した。外見で判断するのはまずい。特にこの世界では・・・】

【少女に接近】

「どうした・・・?」<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/31(金) 11:54:12.71 ID:yjMXpISO<>>>334


(武器を持ってない奴に様はないですっ)
「目にゴミがはいって取れませんの・・・・」

「見てくださる・・・?」

【そういうと相手に顔を近づける】

【補食準備だ】<> 【寒漸泡壁】@wiki<><>2010/12/31(金) 12:00:04.04 ID:HPFdfeoo<>>>335
「どれ・・・?」

【少女に顔を近づける】

カラコロ

【そのとき、サイコロがポケットから落ちた・・・翡翠色の美しいサイコロ・・・転がって・・・出た目は・・・「4」・・・危ない】<> 【愛斑螺旋】24歳公務員な肉弾戦型魔法少女(笑)<>sage<>2010/12/31(金) 12:05:18.23 ID:YP8nWOMo<>【強く吹く風に身体を縮こまらせながらスーパーから出てくる女性】
【両手には鍋でもするのか、大量の野菜とお肉とお酒の入ったビニール袋が】

【強風で乱れた髪の毛を器用に片手で整えつつ、ズレたメガネを直す】


ふぅ・・・年末は人が多いから嫌だなぁ・・・。


【地味でどこにでも居そうな女性はポツリ、と呟く】
【現に24歳独身で男っ気無しの一人暮らし公務員という寂しい女性であるが】


「どうせ家に帰ったら一人なの。それよりも鍋するの!の!」


【女性のパーカーのフードから飛び出てきた白い珠が女性の周りを旋回する】
【珠からは幼女の声がするのであった】


ちょっ、出てくるなバカ!


【地味なこの女性はどこにでも居そうで、どこにも居ない】
【なぜなら彼女は―――――――――24歳で魔法少女(笑)なのですから】

/模擬戦とかしたいの<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/31(金) 12:06:39.17 ID:yjMXpISO<>「なんも危なくないです」

【地面に落ちたサイコロを拾い上げ飲み込む】

「黙ってくわれるといいです!!」

【相手との距離を縮めようとする】<> 【銃火鬼法】<>sage<>2010/12/31(金) 12:07:09.82 ID:4UeVYtoo<>とあるビルの屋上

1人の男が、様々な銃器に囲まれて座っている
男の着ている迷彩服は、返り血で真っ赤に染まっていた
ビルの内部には大量の死体が血の海に沈んでいる…

「はぁ〜…」
「どぉにも、つまんねぇ仕事ばっかだな…」

つまり、ビルにいた人物全てを殺害したのだ
大量の銃器からほのかに上がる煙が、使用後間もない事を示している

「ま、仕方無いっちゃ仕方ねぇんだけどな…」

どこか不満気な声をビルの谷間に落としながら、近くにあった一丁のハンドガンを手に取り
自身の体に取り込んで行った

同様に、他の銃器も全て、男の体に吸い込まれて行く

なんとも異常な光景である<> 【愛斑螺旋】24歳公務員な肉弾戦型魔法少女(笑)<>sage<>2010/12/31(金) 12:13:41.90 ID:YP8nWOMo<>>>339

はぁ・・・寒い。家帰って掃除しなきゃ。

「クリスマスもお正月もマロンと一緒なの!」


【辺りを浮かぶ白い珠にげんなりした顔を向けつつ歩き出す】
【去年までずっと一人だったから、今年はマシかもしれないが・・・】


う〜・・・寒いよぉ・・・。

「・・・縁!縁!あっちから不穏な気を感じ取ったの!」


【その声に合わせて女性もビルの屋上へと目を写した】
【女性が目にしたのは血塗れの迷彩服を着た男】


・・・鍋は中止だよマロン。

「うぅー、しかたないの・・・さぁ、行くのプリティーキュアーゆかりん!!」

やめてその呼び名はやめて!


【ビニール袋を両手にビルの屋上へと向かうのであった】
【数分後には屋上に辿りつくだろう】<> 【銃火鬼法】<>sage<>2010/12/31(金) 12:24:44.32 ID:4UeVYtoo<>/すまぬ、次遅れる
/ナシでも問題無いです<> 【寒漸泡壁】@wiki<><>2010/12/31(金) 12:26:26.38 ID:HPFdfeoo<>>>338
「・・・・・・・」

「・・・・・・」

(ええええええぇえええぇええええぇえええええええええ!!!!!!!食ったあああああああああ!!!!)

【驚いて少女を見つめる。距離をとることも忘れない】

「あの・・・・うまいかい?・・・」

(能力者?・・・いや、頭がおかしいのかも・・・・?)<> 【愛斑螺旋】24歳公務員な肉弾戦型魔法少女(笑)<>sage<>2010/12/31(金) 12:26:54.85 ID:YP8nWOMo<>>>341
/ん、待ってる待ってる<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 12:36:14.38 ID:yjMXpISO<>>>342

「美味しいれす(^q^)」

「それと僕は男です(^q^)

【相手に噛みつこうとさらに近づく】<> 【寒漸泡壁】@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 12:43:00.53 ID:E2YmDIDO<>>>344
「あら……男…か…」

【さらに距離をとる】

「まさか俺を食おうってか…冗談じゃない!」

「見逃してくれないもんかね?」

【ダメもとで少女、いや少年に声をかける】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 12:48:15.35 ID:yjMXpISO<>>>345

「おまえ武器もってないし弱そうだからいいですっ」

「翡翠のサイコロをもっとよこすですっ」

【気に入ったようです】<> 【愛斑螺旋】24歳公務員な肉弾戦型魔法少女(笑)<>sage<>2010/12/31(金) 12:49:43.28 ID:YP8nWOMo<>/ >>337でなんか募集中<> 【寒漸泡壁】@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 12:55:02.79 ID:E2YmDIDO<>>>346
「ああ……サイコロならここに……って誰がやるかあ!翡翠のは高いんだよ!」

「冗談じゃない…なんて悪食なんだ…他に食うもんくらい他にあるだろ」<> 【問答無用】<><>2010/12/31(金) 12:56:27.16 ID:UT9Hq06o<>>>337
「何だろう、生きる気力が…」

【女性の前にふらふらと現れた少年…】

/良かったらで良いんですがwikiよろずスレにある装備の氷十手使いたいんですがいいですか?
<> 以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします<>sage<>2010/12/31(金) 12:56:37.96 ID:YP8nWOMo<>>>347
/やっぱり無しで。すまぬ。<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/31(金) 12:59:01.67 ID:yjMXpISO<>>>348

「ふん、いっこもらったからいいですっ」

「つきみつけたら全部くうです」

【少年は立ち去ったとさ】

//絡み乙でがざる!<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/31(金) 12:59:03.32 ID:yjMXpISO<>>>348

「ふん、いっこもらったからいいですっ」

「つきみつけたら全部くうです」

【少年は立ち去ったとさ】

//絡み乙でがざる!<> 【寒漸泡壁】@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 13:04:03.46 ID:E2YmDIDO<>>>351
「…やれやれ…」

【去っていく少女を見つめながら】

「変な奴ばっかりだ…」
/乙です
ありがとうございました!<> 【銃火鬼法】<>sage<>2010/12/31(金) 13:05:10.90 ID:4UeVYtoo<>ようやく戻ってこれた…
>>339で再募集しまする。もしお手が空いているならば愛斑螺旋さんも是非…<> 【愛斑螺旋】<>sage<>2010/12/31(金) 13:10:41.01 ID:YP8nWOMo<>>>354
/あ、了解了解
/>>340からどうぞっ<> 【寒漸泡壁】@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 13:12:19.82 ID:E2YmDIDO<>>>354>>339
【無数に広がる血】

「………」

【黒衣をきた青年がそれを見ながら歩く】

「変な場所に迷い込んじまったな」<> 【銃火鬼法】<>sage<>2010/12/31(金) 13:19:59.32 ID:4UeVYtoo<>>>340
屋上への入り口の扉が開き、そこから白い玉を引き連れた女が入ってくる
足音ですでに気付いており、男は立ち上がって女に対峙していた


「なんだ、女」
「俺に何か用か?」


大量に放置されていた銃器は全て片付けられており、血濡れの男は手ぶらでった
しかし放たれる殺意は相応のモノ


「あぁっと…もしかして『中』、見ちまったか?」


中、とはつまりビルの内部の惨状の事
男は困ったような笑みを浮かべながら頭を掻く

>>356
/すまぬ、今回は340を優先させてもらいます<> 【寒漸泡壁】@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 13:21:45.88 ID:E2YmDIDO<>>>357
/おKです
/ではまたいつか…<> 【愛斑螺旋】24歳公務員な肉弾戦型魔法少女(笑)<>sage<>2010/12/31(金) 13:27:39.94 ID:YP8nWOMo<>>>357
【カツン、と音を鳴らして屋上へと現れた地味な女性は】


はぁ・・・はぁ・・・え、エレベーター止まってた・・・きっつ・・・。

「縁・・・締まらないの。いくらなんでも体力無さ過ぎなの」


【肩で息をしていた】


「エレベーターの中もどここもかしこも死体だらけだったの」

分かってる・・・それで、そこのイカれた迷彩服の人!


【鍋の具材の入ったビニール袋を床に置いて、指を突きつける】
【その瞳には怒りが見られる】


見ちゃいましたよ!見たくなかったけど・・・見たらスルーせざるを得ないじゃないですか!
年末になにしてるんですか・・・年末くらいは私はのんびりしたかったのに・・・ちくしょう・・・。

「縁・・・涙拭くの」


【ふよふよ、と辺りを漂う白い珠が呆れた声を漏らした】
【なんだろう。ものすごく締まらない】<> 【銃火鬼法】<>sage<>2010/12/31(金) 13:36:33.19 ID:4UeVYtoo<>>>359
「あぁ…そぉか……」

今日は大晦日、ということもあり仕事が終わったら祖国に戻ってのんびりしようと考えていたのだが―――
見られてしまっては仕方が無い、目撃者は0の方が都合が良い


「んじゃ、しょぉがねぇな」
「今年の終わりに、てめぇの命も終わる」


男はかけていたサングラスを外し、握力で握り潰した
粉々になった黒い破片が肉に刺さる…が血は出ないし痛がるそぶりもない


「まぁ今年納めの戦いだ、せいぜい楽しませてくれよ?」


黒い破片となったサングラスを投げ捨て、歩き出す
重々しい足取りだが、一歩一歩確実に距離を詰め始めた<> 【愛斑螺旋】24歳公務員な肉弾戦型魔法少女(笑)<>sage<>2010/12/31(金) 13:45:03.79 ID:YP8nWOMo<>>>360

「縁?来るの!」

わかってますー!あぁ、今日は流石に変身しなくてもいいと思ってたのに・・・。

【げんなりとした表情でこちらもメガネを外して、ビニール袋の中へと投げ入れた】
【すぅ、と深呼吸をして―――――――意識を切り替える。というよりも「覚悟」か】


み、右手に勇気を―――――――!

【右手に光が集まる】

ひ、左手に・・・友情を―――――――!

【左手に光が集まる】

この胸に――――――――あ、あ、あ、愛を!

【その二つを胸へと押し付けて】
【その光の中心へと―――――白い珠入って行く】


み、みんなの愛を込めて、この世の悪を吹っ飛ばすッ!
ぷ、プリティーキュアー・・・ゆかりん―――――――さ、参上・・・。


【地味な一ノ瀬 縁から一転、髪の毛は桃色へと変化し腰まで伸びて】
【妖精と一体化した彼女はヒラヒラの魔法少女のような服装を着て、プリティーキュアーゆかりんとなった!】

【本人めっちゃ顔赤くて涙目なんですけどね】<> 【斬刀無尽】@wikiよろず<><>2010/12/31(金) 13:49:50.54 ID:HPFdfeoo<>「さて・・・・」

【紳士風の男がひとり紅茶を飲む】

「これからどうしますかねえ」

「この世界に召喚されて最初のレスです・・・・一番最初に絡んでくれる人は誰ですかねえ・・・」

/模擬戦その他、なんでもおkです<> 【問答無用】<><>2010/12/31(金) 13:58:45.20 ID:0GNow4Yo<>>>362
「ん?なんだこの匂い…?」

【少年は辺りを見回す】

「あっ…」

【少年は斬刀無尽をみつける】<> 【斬撃無尽】@wikiよろず<>sage<>2010/12/31(金) 14:06:08.93 ID:E2YmDIDO<>>>363
「こんにちは…」

【静かに言う。優しそうな面持ちだが、側には大きな刀が…】

「寒いですねえ…そんなところに立たずにこちらにどうぞ…」

【椅子を勧める。市街地の野外休憩所は閑散としていて、人は二人しかいない。】<> 以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします<>sage<>2010/12/31(金) 14:06:22.81 ID:4UeVYtoo<>>>361
/遅れた&文消えたので少々お待ちください…難度もすまぬ<> 【愛斑螺旋】24歳公務員な肉弾戦型魔法少女(笑)<>sage<>2010/12/31(金) 14:07:49.92 ID:YP8nWOMo<>>>365
/はいよーww<> 【問答無用】<><>2010/12/31(金) 14:13:08.10 ID:0GNow4Yo<>>>364
「こんにちは」
【ニコッと笑いながら挨拶をした】

(なんだか優しそうな人だな)
【少年は純粋にそう感じた様だ、雰囲気が柔らかい、と】

「お言葉に甘えて御一緒させて頂いていいですか?」

<> 【斬撃無尽】@wikiよろず<>sage<>2010/12/31(金) 14:16:45.66 ID:E2YmDIDO<>「ええ、いいですよ」

【そう言うと、傍らから水筒を取り出した】

【ティーカップに水筒の中の紅茶をそそぎ、勧める】

「どうぞ、アールグレイティーです」<> 【銃火鬼法】<>sage<>2010/12/31(金) 14:18:13.16 ID:4UeVYtoo<>>>361
目の前で繰り広げられる変身劇
機械の双眼はそれを無機質な視線で受け入れ、更に前へ進む


「テレビの前の友達へのお別れの言葉は終わりか?」


ケラケラと笑いながら硬い硬い拳を更に固く握り締める
ビルの中を見たならば分かるだろうが、職員は全員「銃殺」されていた

つまり男の能力は銃を使うものとなるはずだが、今の男は手ぶらである



理由は簡単、祖国の予算不足



過度の使用ににより、少しばかりストッパーが掛かったのである


「んじゃ、かかってこいや」


構えらしい構えは無いが、男の残った戦闘能力は怪力と超防御力
相手が雷や炎を使ってくれば一撃で沈められる可能性すらある…がその時はその時で数少ない模擬弾で型を付けるしかない

/大変遅れました…<> 【問答無用】E:氷十手<><>2010/12/31(金) 14:24:07.40 ID:0GNow4Yo<>>>368
【斬撃無尽の言葉を聞き、嬉しそうに席に着く少年】

「アルーグレイ…」
(聞いた事はある、寧ろ聞いた事しかない…)

【少年はカップを手に取り一口】

「コレは!凄い、こんな香りがイイ紅茶は始めてですよ!あ、いや紅茶なんてインスタント位しかないですけど、コレは別格すぎる!」

【始めての『美味しい紅茶』に少年は急激にテンションをあげる】<> 【愛斑螺旋】24歳公務員な肉弾戦型魔法少女(笑)<>sage<>2010/12/31(金) 14:26:10.12 ID:YP8nWOMo<>>>369

わ、わ・・・笑うなーッ!
こんな姿テレビに映されてたら死にますから!社会的に死にますから!


【ぶわっ、と溢れ出してくる涙。羞恥心に耐えられないのはいつもの事だが】


「縁今日はお酒飲んでないもんねー・・・素面じゃダメ?」

酔ってても恥ずかしいよ・・・あぁ、もう!


【コンクリの地面を踏み鳴らして、低く構えた】
【おおよそ魔法少女らしからぬ戦闘スタイル――――――肉弾戦】
【彼女の魔法は身体強化とちょっとした魔法撃だけ】

【めり、と亀裂の入った地面を蹴り――――――標的へと走りだす】


ラヴ・ナックルッ!!!!!!!


【拳を胸へと付き出して突進する】
【身体能力強化により強化された拳は超人には及ばないものの、遥かに常人を凌駕しているもの】<> 【氷槍仮面】 E:刀 黒い鞘<>sage<>2010/12/31(金) 14:27:23.74 ID:1iPj3Ig0<>………ふぅ、やはり寒いな。
【冬のとある公園。ブラックスーツを着こなし、黒のハットを目深に被った男がベンチに座りながら呟く】
【その手には缶コーヒー(微糖)。普段は冷たい物だが、やはり先程の呟き通りに寒いのかホットの物を持っている】


………そういえば、もう大晦日か。
早い物だ………時間は何時でも待つ事は無いな、例外なく………。
【目深に被ったハットをやや上げ、空をなんとなく見上げる】
【男にとっては、その行動にも、呟いた言葉にも意味など無い。が、それをたまたま聞いた者にはどう聞こえるか………】<> 【斬撃無尽】@wikiよろず<>sage<>2010/12/31(金) 14:34:02.11 ID:E2YmDIDO<>>>370
「ははは…口に合いましたか」

【紳士はそう言って微笑む】

「あなたも『能力者』?」
【唐突に聞く。紳士はなぜ相手を能力者だと思ったのか…それよりも気になるのは…「あなた『も』」という一言】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/31(金) 14:40:40.94 ID:yjMXpISO<>>>372


「美味しそうな匂いがするですっ」


【コーヒー微糖の匂いにつられ小さな少年が大きなコートを引きずりながら現れる】


「寒いです、あれを奪うです」

【黒いコートを羽織、口から槍を抜き出した少年が相手のもとへ向かう】


「ナイスな年越しできそうですか?」<> 【問答無用】E:氷十手<><>2010/12/31(金) 14:41:10.08 ID:2tG2rDAo<>>>373
【先ほどまでニコニコしていた少年な顔が少し強張る】

「あなたも、って事はあなたも能力者ですよね、やっぱり」

【そう言いながら、チラッと斬撃無尽の隣にある刀を見る】

「実は…貴方にお願いしたい事があります」

「僕に稽古(模擬戦)をつけて貰えせんか?」

【少年は斬撃無尽の眼を真っ直ぐに見据えた】<> 【銃火鬼法】<>sage<>2010/12/31(金) 14:42:04.16 ID:4UeVYtoo<>>>371
「ま、悪役ってのも悪くないかもしれねぇ―――」


24歳公務員独身が放つ(第三者から見た)1人コントを堪能しながら、そんなM発言をする
余裕の現れか口元には笑みが刻まれている


…いや、刻まれてい「た」


「―――がっ!」


女の踏みしめたアスファルトの床に亀裂が入り、弾丸の如く女と、その拳が飛んで来る
突進と同時にインプットされた戦闘プログラムが高速稼働し回避策を叩き出す…がそれも遅過ぎる
女の拳は少しばかり動いた男の右肩に直撃、男は大きくよろける

絶対防御を誇るオメガニウムの装甲とそれを覆う肉が互いに押し合い、結果殴られ部分の肉は弾け飛んだ
つまり右肩に付いていたはずの皮が抉れ―――中から鋼色の中身、本体たる装甲が覗く


「……ってぇなぁ」


男の顔は僅かばかりの苦痛色
もちろん演技であるが、鋼色の中身を見せながら言われても現実味は無い
しかも打撃を与えた時の感触で気づいただろう…この悪役は人間ではない
骨格に肉を付けただけの―――――殺戮兵器


「また張り替えんのかよ…一体いくらかかると思ってやがる」


痛々しい傷を触りながら男は貧乏臭い事を呟く
どこまでも非現実的である事態だが、男の言葉は現実味を帯びている<> 【氷槍仮面】 E:刀 黒い鞘<>sage<>2010/12/31(金) 14:47:26.85 ID:1iPj3Ig0<>>>374
……俺個人としては、何も無い至極平凡な年越しを願いたかったんだが……
まぁ、ここにいる以上は無駄な願いだな。
【声のする方を見て、その問いに答える】
【「奪う」という台詞と抜き出された槍で既に男の脳内では警戒令が出されている】

争うのが面倒だ。戦う気ならこれで勘弁して頂きたい物だが。
【と言いつつ、手に持っていた缶コーヒーを投げる。当然、零れないように】<> 【愛斑螺旋】24歳公務員な肉弾戦型魔法少女(笑)<>sage<>2010/12/31(金) 14:49:34.09 ID:YP8nWOMo<>>>376

いたっ・・・え・・・なに、これ・・・。

【殴った感触に顔をしかめた】
【人間ではなく、無機物を殴ったかのような感覚】
【驚愕の表情で殴った場所をみて―――――――】


ろ、ろぼっと・・・?


【殴ったこっちの拳が血を吹き出した】
【戦闘に支障はないにしても、相手の恐るべき装甲に身じろぎした】


「効いてないの。外装をちょっと剥がしただけなの」

じゃあ・・・何発も叩き込むだけだよ!


【拳を引き戻して連打の構え】
【一発で効かないなら十発。十発で効かないなら百発】


弁償はしてあげませんからねッ!ラヴ・バレットッ!!!!!

「遊びにも行かないからお金余ってる癖に縁はケチなの」


【ボソボソと妖精が呟く中、拳が相手のむき出しになった部分へと連打で叩き込まれようとする】
【防御や回避を一切考えない超攻撃の構えだ―――――――】<> 【銃火鬼法】<>sage<>2010/12/31(金) 14:59:11.12 ID:4UeVYtoo<>>>378
女と言葉にん?と顔を上げ、再び笑みを刻むが


「金なら問題ねぇ、てめぇから奪うm、ま、、d.e…で」


その間に鉄拳による超連撃が始まってしまった
右肩が掘削機に削られるような感覚に襲われているため全身が揺れ、声も揺れる
両足を大股に開き、『耐え』の構えをとっていなければ直ぐに吹き飛んでいたはずだ
それだけこの女の拳は重いものであったのだ


「良い加減に………しろぉぉぉ!!」


流石に耐えきれなくなったのか、強力な衝撃に抗いながら両腕を動かし、女の腕を掴もうとする
既に十数発の拳をもらっているはずだが、右肩も簡単に動いている
しかし、かなりの力で押し返されているためその動きは緩慢…よって躱すのは簡単である
<> 【愛斑螺旋】24歳公務員な肉弾戦型魔法少女(笑)<>sage<>2010/12/31(金) 15:05:30.39 ID:YP8nWOMo<>>>379

「縁の通帳はタンスの一番上から三番目なの」

はああああああああああああああああッ!!!!!

【脇目もふらずただひたすらに拳を叩き込む】
【十、二十――――――普通ならこれだけ叩きこめば倒せるはずなのだが】
【軽く百発は与えないとまともなダメージは与えられないような気がする】

【そんな中、不意に腕を掴まれた】


あっ!!!


【拳が止まる。完全に攻撃に徹していた為か、躱せなかった】
【ぎり、と掴まれた腕が軋みだして苦痛に顔が歪む】


「やばいの!脚を使うの!」

は、離してッ!


【妖精の声の後、魔法少女は足を胴体へと蹴り込もうとする】
【地面を踏みしめられない為か、先ほどの拳と同レベルの威力だ】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/31(金) 15:06:15.89 ID:yjMXpISO<>>>377


「うりゃぁ!!」

【さっき貰ったばかりで使いこなせていない槍を思い切りふりコーヒーを弾き飛ばしながら】

「コーヒーを投げるとは許せない人ですっ」


【弾き飛ばしたお前が言うなと言いたい所だが、いかんせん少年は人食い】

【暖かいコーヒーよりも暖かい人が食べたいのだ】


「うりゃぁー!!」

【槍を両手で持ち上げ相手へ向かい走り出す、使い方が違うのは気にしない((】<> 【斬撃無尽】@wikiよろず<>sage<>2010/12/31(金) 15:08:20.65 ID:E2YmDIDO<>>>375
「……最初からそれが狙いだったんでしょう?」
【微笑みながら話す】

「あなた、見かけによらず人を見抜く力、洞察力がおありのようですねえ」

「なかなかキレる人だ」
【そう言うと、傍らの刀に目をやる】

「しかしこれを使うと私はあなたを殺してしまいます…」

【すると老人は立ち上がる。傍らに落ちていた大きな木の枝を拾い上げ…】

「ふむ…これなら申し分ないな」

【そう言うと、木の枝は鋭い剣にかわった。そう、これが紳士の能力…何でも剣の命を吹き込むことができる】

「さて、あなたと私で10レス程度しか持たないのでね…」

【ヒュン】

【感触を確かめるように剣をふる】

「始めましょうか…」<> 【氷槍仮面】 E:刀 黒い鞘<>sage<>2010/12/31(金) 15:14:12.71 ID:1iPj3Ig0<>>>381
……どうしてそうなる……。
【ぼそり、と呟き、ゆっくりと立ち上がる】
【右手をスーツの中に入れ、その中に隠してあるように身に着けている刀の柄を握る】

【チャキッ、という音と共に抜刀しようとした瞬間―――――彼?(中性的だから分からない。彼女?)の最初の行動を思い出した】


【黒いコートを羽織、口から槍を抜き出した(ry】


(………こいつは能力者で、『あれ』が能力か………?)
【と思い直し、抜刀を躊躇う。刃物すら食べてしまう(と推測)とすれば、一本だけの刀を喰われるのも勿体無い】
【そう思い、左手を見えない程に薄い氷の幕で纏い、そこから氷柱を出して応戦しようと―――――】


………っと……!
【彼にしてはやや長く考えすぎたか、槍が目前に来たのを慌てて横に避ける】<> 【銃火鬼法】<>sage<>2010/12/31(金) 15:16:02.98 ID:4UeVYtoo<>>>380

「お、親切にどうも」
「ついでに家の合鍵と住所もご教授願いたいね」


腕を掴んだ事で余裕ができ、女の中の…先ほどの白い玉に話しかける
おいこいつ敵か味方かわからんぞ


「っと、捕まえたぜぇ…!」


蹴りが放たれると同時、手に更に力を込める
あらゆる火器を手足の如く使えるだけの怪力である


「うわぁ〜」


と、胸を蹴りによって押され、ワザとらしく手を離して後ろへ数歩下がる
顔は楽しそうに笑っていた
相手に肉弾戦しかないとわかっているため…少なくともそう考えているため、かなり余裕ぶっている<> 【問答無用】E:氷十手<><>2010/12/31(金) 15:17:45.73 ID:2tG2rDAo<>>>382
「ハハッ鋭いですね」
(さすがにバレバルか…)

【少年は老人の言葉にスグに反応し、十手を手にする】

「それでは…お願いします!」

【少年は右手に十手を、左手に小さな石を握り構えをとった】

/wikiに斬撃無尽のページで来てましたよ!<> 【愛斑螺旋】24歳公務員な肉弾戦型魔法少女(笑)<>sage<>2010/12/31(金) 15:21:00.57 ID:YP8nWOMo<>>>384

「はっ、しまったの」

マ、ロン・・・あんた鍋抜きだからねッ!?

【いやあああ、と辺りに木霊する妖精の悲鳴。余裕だなお前ら!】
【そんなコントとは裏腹に魔法少女の顔は苦しそうで】


い、いた・・・あ、あああああああああ!!!


【ミシミシ、と更に腕は軋み悲鳴を上げた】
【蹴りを放ったは良いが、離してくれそうもない】


「どーしよ、どーするの」

うるさいなぁ・・・今、考えてる・・・。


【腕を掴まれ自由の効かない両腕】
【比較的足は自由なものの、掴まれている痛みに邪魔されて上手く力を出せない】


(・・・私の腕、持ってくれるかな・・・)


【ぐっ、と両腕に力を込めて――――――ぼんやりと両腕が光りだした】<> 【斬刀無尽】@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 15:24:34.49 ID:E2YmDIDO<>/微妙に誤字ってましたorz
/正しくは斬『刀』無尽 です
/すいません…<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/31(金) 15:24:46.71 ID:yjMXpISO<>>>383


「わぁー!」


【ヤバい・・・槍が使いこなせない・・・】

【少年の身体能力は高くない、しかも槍を使うのも初めてだ】

【華麗にかわされ転んでしまう】


【少年がピンチな気持ちがしなくもない】<> 【銃火鬼法】<>sage<>2010/12/31(金) 15:25:27.22 ID:4UeVYtoo<>>>386
/手は離しました!ちょっとややこしかったかもですね…<> 【問答無用】E:氷十手<><>2010/12/31(金) 15:26:46.83 ID:2tG2rDAo<>>>387
了解です> <<> 【愛斑螺旋】24歳公務員な肉弾戦型魔法少女(笑)<>sage<>2010/12/31(金) 15:28:46.33 ID:YP8nWOMo<>>>389
/ごめんなさい見落としてた・・・
/後ろに下がってチャージ中って事にしといてくだし><<> 【氷槍仮面】 E:刀 黒い鞘<>sage<>2010/12/31(金) 15:30:18.65 ID:1iPj3Ig0<>>>388
………?
【襲ってくるのならばそれなりに戦えるのかと思っていたので、表情には出ていないが驚く】
【と、同時にチャンスかもしれないと思い、左手から氷柱を生み出し、それで槍を弾き飛ばそうとする】<> 【斬刀無尽】@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 15:33:09.94 ID:E2YmDIDO<>>>385
「さて、…」

【剣を横になぎはらう】
「私の剣に距離は関係ないのでねえ…」

【そう言うと、複数の剣圧。本体と同等の鋭さを持った白刃が直進する】
/教えてくださってありがとうございます
/今みて誤字に気づいたんですよ…<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/31(金) 15:35:41.95 ID:yjMXpISO<>>>392


【後で練習しようと決意を固め槍を飲み込み立ち上がる】


「すででいってやるです」
【相手が氷を出すのをみて、氷くらいならいけると油断している】

【相手の能力が氷槍の召還だと思っているようだ】<> 【銃火鬼法】<>sage<>2010/12/31(金) 15:38:07.64 ID:4UeVYtoo<>>>386
「ケッケッケ…愉快な野郎どもだな」

2人のやりとりを笑いながら傍聴
胸の肉も同じく、不自然なほどに歪んで、そして凹んでいた
合わなくなった部分が裂け、赤々とした肉の断片を覗かせていた


「次は何を見せてくれんだ?」


足を開き左足を前に、半身となり腰を落とし腕を上げる
見よう見まねの拳法の構えだ

男の頭には1つの思惑があるが…それはまだ明かすべきではないと考えていた

もっと痛めつけ、完璧に屈服させ―――そして引き込む。


/了解なり!<> 【愛斑螺旋】24歳公務員な肉弾戦型魔法少女(笑)<>sage<>2010/12/31(金) 15:39:49.75 ID:YP8nWOMo<>>>395
/申し訳ない、ちょっと落ちる事になった
/二、三時間で戻れると思います・・・凍結でもいいですか?<> 【氷槍仮面】 E:刀 黒い鞘<>sage<>2010/12/31(金) 15:41:23.77 ID:1iPj3Ig0<>>>394
まぁ、それでいいなら俺は止めはしないがな………。
【槍をしまわれ、左手の氷柱はヒュッ、と空を裂くだけに終わった】
【一旦距離を置き、氷柱を砕いて消すと、スーツの中の刀を鞘ごと取り出す】
【相手がやる気なら応戦する。手加減はしないと決め、左手で鞘を握り、相手の出方を伺う】<> 【銃火鬼法】<>sage<>2010/12/31(金) 15:43:54.00 ID:4UeVYtoo<>>>396
/問題ないつ!
/一旦乙でした!<> 【愛斑螺旋】24歳公務員な肉弾戦型魔法少女(笑)<>sage<>2010/12/31(金) 15:45:33.51 ID:YP8nWOMo<>>>398
/どうも!一旦乙です!<> 【問答無用】E:氷十手<><>2010/12/31(金) 15:46:04.31 ID:JV7oQHwo<>>>393
「マジですか…!」

【老人が複数刀を振るのを確認したあと、少年は軌道を見極めて一つ防げば自身がダメージを受けない場所を見つける】

(コレ…十手で受けきれるか?)

【斬撃を十手で受け切るも、右手が酷くしびれる、しかも斬撃の軌道の見極めが甘かったなか、左肩に斬撃を喰らう】

「ッッッ!」

【少年は老人に向かい、走り出した】

/いえいえ> <
あと、37才で老人でいいんですかね?<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/31(金) 15:47:58.34 ID:yjMXpISO<>>>397


「よゆうですっ」

【足は遅いが相手に向かい走り出す】


【刀にはあまり警戒しない、自分の力なら刀くらいはどうにかなると過信して】<> 【聖煉螺旋】@wiki<><>2010/12/31(金) 15:53:52.14 ID:p2MPzLc0<>あー…寒い寒い…

【男が広い雪原を歩いている】

うっぜえな…雪なんてこの世から消え失せろ…

【見るからにイライラしている】

/模擬戦募集です!
/レスが遅くなるかもしれないので申し訳ないですがご了承ください<> 【氷槍仮面】 E:刀 黒い鞘<>sage<>2010/12/31(金) 15:57:02.87 ID:1iPj3Ig0<>>>401
…………あまりお前は人を襲う側には向かないと思うのだが、俺は。
【そんな事を呟き、迎え撃とうと居合い斬りを試みる】
【独学の戦術だが、それなりの正確さが伺える】
【当たっても避けられても、攻撃を終えれば一度後ろへ下がるだろう】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/31(金) 16:04:08.85 ID:yjMXpISO<>>>403


「いい太刀筋ですっ!刀なんて全然知らないですが!!」


【相手が刀にてを当てたのを確認し、刀の軌道に顔を合わせる】

【スクワットは超人的だぞっ】

【正確な斬撃、故にしっかりと少年を切り裂くはずだが】
【口に触れた時点で刀を食べてしまう少年】

【相手は後ろへ下がる】


「鞘で戦うですか?氷の槍で戦うですか?」


【完全に油断している】<> 【斬刀無尽】@wiki<><>2010/12/31(金) 16:05:57.25 ID:HPFdfeoo<>>>400
ほう・・・・

【左足を軸足にし、剣を下げる。相手が近づいてくるのは止めない。】
【攻撃を受け止める体勢に入った・・・ように見える。しかし、これは攻撃の準備・・・相手をギリギリまで引き付け、零距離から強力な斬撃を放つ技『居合い切り』】
【しかしもちろん本当には切らない。剣の「刃」の部分ではなく「峰」の部分を使うつもりである】
/あ、その辺はお任せします。老人に「見える」ってことでww<> 【団子重甲】@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 16:11:28.46 ID:tmzBHrMo<>【公園の落ち葉の中に埋もれているナニカ、そのナニカは灰色のショートヘアーを風に揺らし】
【灰色の軍用ヘルメットを被り、更には灰色の祖国軍服を着用している……正に灰色尽くめ】
【しかし、何となく幼いように見えるその顔、体型はその服装をごっこ遊びレベルのものに引き下げようとしてしまう】
【第三者からして見れば、コスプレイヤーと勘違いしても可笑しくないような容姿なのである】

【ところで、このナニカ―――つまり、少女が何をしているのかって?】

【勿論―――もしゃもしゃと言う音を立てているのである】

【つまりは、落ち葉を食べいてる、何故か?そりゃ、腹がすいたら生物は何かを食べるに決まっているだろう】
【それが少女の場合は落ち葉であった、枯れ葉であった、ただそれだけの話なのである】
【大の字にうつ伏せになりながら、口だけを動かしてもしゃもしゃもしゃもしゃ……かなり異様な光景ではあるのだが】<> 【氷槍仮面】 E:刀 黒い鞘<>sage<>2010/12/31(金) 16:14:11.38 ID:1iPj3Ig0<>>>404
なっ………!
【予測していた事態、だが自らの不注意に起きてしまった出来事】
【驚きつつも、もう一度バク宙で下がり、地面に手を付く】

………全く、唯一の武器だったんだがな……はぁ………
【地面に手を付きつつ持っている刀―――――刃の部分が無くなった刀を見つつ、残念そうに呟く】
【遠くから見れば、ただ落胆していて、隙だらけのように見えるが、既に彼は攻撃態勢だった】


【見えない程に透明で薄い氷の幕が、地面に張ってある】
【さらに、地面に張られた「それ」は、触れても何の感覚も無く、滑る事も無い為、気づかれる事はそう無いだろう】
【その上、落胆して地面を見ているかのような彼の目は、目深に被ったハットとやや長めの前髪に隠れてはいるが、相手を見据えている】
【まるで相手を、相手の位置を捕捉しているように】<> 【縮退装置】@wiki<><>2010/12/31(金) 16:17:27.04 ID:NuJEOq60<>>>406
「あの子、なにしてるのかしら?」

【偶然通りかかった公園の樹の下に、自分の所属している組織の仲間がいたのだ】
【地面に寝そべっている姿で】

「ちょっと、何してるの?」

【彼女はそういうと、話しかけた】<> 【団子重甲】@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 16:21:12.71 ID:tmzBHrMo<>>>408
【……食事に夢中になっていたのだが、話しかけられた気がしたので仕方なく顔を上げると】
【そこには見知らぬ女性が見下ろしてきていて、しかも、「何しているの?」なんて質問をしてきた】
【勿論、こっちはさも日常的な、さも当然かの様にこう答える】

「食事中であります」

【そう言うと、またもや顔を落ち葉の中に埋めて、もしゃもしゃと食べ始めるのであった】
【いや、何も大の字じゃなくてもいいような……まぁ、そこは個人の価値観の問題と言う事で】<> 【問答無用】E:氷十手<><>2010/12/31(金) 16:21:24.83 ID:KU9JLKwo<>>>405
【少年は間合いを詰める】

「…」

【老人が構えを変えた事を確認した少年】

(構えを変えた?)

【老人は避ける様子も無く、じっとこちらを見据えて居る】

(刀に十手が当たれば能力は発動する…だが…)

(保険はかけとくか)

【少年はあと一歩で間合いに入ると言う所で、真上に石を投げた】

【落下点は老人になるように】

「はぁぁ!!!」

【少年は老人に対し十手を全力で振るう】<> 【縮退装置】@wiki<><>2010/12/31(金) 16:24:47.81 ID:NuJEOq60<>>>409
「食事って……あなた、旅館でなにか食べていないの?」

【相手は気づいていないが、この女は相手のことを知っていた】
【受付ががりなので、大抵の仲間の顔は知っているのである】
【性格は、分からないが】

「落ち葉ばっかり食べてると、おなか壊すわよ?」<> 【斬刀無尽】@wiki<><>2010/12/31(金) 16:25:26.94 ID:HPFdfeoo<>>>410
「甘いですね・・・」

【ドヤ顔で居合い切りを撃とうとした・・・・しかし・・・・】

ガン!

「痛っ・・・」

【目の前に火花が散った気がした。当然居合い切りは失敗】

【石ころがあたった・・・・・痛い・・・・】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/31(金) 16:26:57.59 ID:yjMXpISO<>>>407
/食べたのは刀ですよぅ刃だけなんていりませぬ(´Д`)


「僕は刀さえ奪ったらようはないんです」


【完全に無力かしたと思いこみ終戦を持ちかける】

【調子に乗ってるため足元は完全にお留守だ】<> 【団子重甲】@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 16:32:47.96 ID:tmzBHrMo<>>>411
【またもやバッと顔を上げ、枯れ葉が多少舞い上がるがそんな事は気にせず】
【一旦、口の中に入っている落ち葉を咀嚼し、飲み込んでから口を開き】

「私、団子虫の獣人なので」
「あ、いや……虫人……?ま、まぁ、そういうものなのであります」

【意味のわからないことを言って見せた、確かにこの世界には人狼とかは居ても可笑しくないのだが……】
【だ、団子虫は果たしているのだろうか?というか、見た目はただの少女なので団子虫と判断し難いであろう】<> 【氷槍仮面】 E:黒い鞘(刀無し)<>sage<>2010/12/31(金) 16:35:15.33 ID:1iPj3Ig0<>>>413
/うは、ごめんなさいorzスキル:勝手な解釈Lv10が発動してッ・・・!!
/じゃあorzしてたって事でお願いします・・・


(………今だ。)
【心の中でそう呟き、掌に力を込める】
【その瞬間、地面から氷柱が高速で飛び出る。文字通り「氷の槍」となって】
【飛び出た氷柱は計5つ。内2つは足を貫くように。残りの3つは次の攻撃の布石として、相手の斜め左右と背後に】
【相手の言葉はタイミングを計っていた為に、都合よくスルーした。してしまった】<> 【問答無用】E:氷十手<><>2010/12/31(金) 16:38:29.47 ID:QWXddtoo<>>>412
【まさか石が当たるとは、少年もびっくりである】

「チャンス、問答無用です!」

【少年は十手を刀に変化させた…と思ったが少年の手から十手が飛んでいく】
【先ほどの斬撃を受けた時のシビレのせいであろう】

「あ…」

【なんとも間抜けな姿で止まる少年】<> 【縮退装置】@wiki<><>2010/12/31(金) 16:38:57.05 ID:NuJEOq60<>>>414
「団子虫? あぁ、そういえば支配人がそんな人が入るって言ってたわね」

【彼女は納得したように手を突き、微笑んだ】
【そして、その上で彼女に聞いた】

「でも、ここでいきなり倒れるのは良くないわ〜 警察とかその他の組織が来るかもしれないし」

【そういうと、彼女に近づき、手をとろうとする】<> 【聖煉螺旋】@wiki<><>2010/12/31(金) 16:40:38.87 ID:An6DacAO<>/>>402で模擬戦募集中!<> 【団子重甲】@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 16:47:05.21 ID:tmzBHrMo<>>>417
【……支配人?そんな人が入る……?】
【団子虫レベルの知的指数とも思えるような少女の脳が回転しだし、考え出し】
【その意味が一体どう言う事になるのかを考えた結果―――】

「―――あ、あわわ淡輪ああaaaaawawawaaa!!!!!!!!!! 」

【何だか物凄い取り乱し方をしながら、相手に手を取られるよりも前に飛び起き、気をつけの姿勢】
【そして―――左手でビシッと敬礼をし、つまり、左手の側面を額の近くにもって行き】

「こ、ここここれは失礼いたしましたァァァァァ!!!!!」

「私よりも先に入られた方の前だというのにっ……!!私はナンて無礼な真似をオオおおooooooo!!!!!!」

「礼儀も利かない様な塵屑な私は密使に閉じ込められて毒ガスで死んだ方が良いですよねぇぇぇぇぇ……!!!!」

【そして、目に急速に涙がたまり始めて、急速に自虐をし始めて、何がなにやらと言う間にどんどん話は進んでいく】
【その目には―――明らかな狂気―――まぁ、見てわかるとおりに、精神が狂い、生物として壊れているのだ】
【『望まれずに生まれて、望まれて死んで』、正にそんな言葉通りの少女なのである】<> 【斬刀無尽】@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 16:47:52.92 ID:E2YmDIDO<>>>416
「変化型の十手ですか…」
【まだ目が霞む】

【近距離に相手がいるため、とりあえず剣を喉元へ】

「……惜しかったですねえ」

【年のせいか痛みがしつこい。目が霞む。若さには勝てんなあ…】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/31(金) 16:50:18.40 ID:yjMXpISO<>/やっぱり刃だけでいいです!刀は修理てもしてもらってくださいな!!


>>415

【氷が鳴らす独特の音に気付き回避しようとするも爪先にちがにじむ】


「痛いです!!怒ったです!!」
【足元に生えた氷を飲み込む】

【前にも書いたがスクワットは凄いぞ!!】

【二本の氷槍を相手の足元目掛け吐き出す】

【同時に結晶槍をとりだし周囲の柱をへし折る】<> 【縮退装置】@wiki<><>2010/12/31(金) 16:57:08.00 ID:NuJEOq60<>>>419
「そんな簡単に死ぬなんていっちゃ駄目よ? 戦いでも死ぬ覚悟をした人から死ぬんだから」

【いきなり、かしこまった相手を見て少々動揺した様子】
【しかし、軍隊の服装をしていたので、ある程度予想は出来ていたようだ】

「それに、あなたも戦いで死ぬんでしょ? 命を無駄にしちゃだめよ〜」<> 【寒漸泡壁】@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 16:57:36.01 ID:E2YmDIDO<>>>402>>418
「いらついてるようだな…」

【黒衣をまとった青年が声をかける】

/遅れるときは一言いって下さると助かります<> 【問答無用】E:氷十手<><>2010/12/31(金) 16:57:59.12 ID:QWXddtoo<>>>420
/申し訳ない!十手は刀に変わる前に飛んで行った事にして下さい> <


【刀に引きつりながら】
「アハハ、そちらこそ凄まじい腕前で…」

(ダメだ、もー打つ手がない)

【少年は手を上げ】

「降参です」<> 【氷槍仮面】 E:刀(刃だけ無い) 黒い鞘<>sage<>2010/12/31(金) 17:00:31.50 ID:1iPj3Ig0<>>>421
/あ、了解です。


全く、どうなってるんだお前は…………。
【予想を上回る速度のスクワット、口から取り出せる槍、ついでに何でも喰う】
【その他、色々な物も混じった思いを込めつつ、そんな事を呟いてみる】

【ある程度の速度で飛来する氷槍を地面から氷柱を出して弾く。弾けた事を確認すると地面の氷柱を壊す】
【今度は相手を囲むように氷柱を5本生み出す。それを砕き、鋭い破片で攻撃しようとする】
【砕くのが先か、対処されるのが先か―――――】<> 【聖煉螺旋】@wiki<><>2010/12/31(金) 17:06:03.77 ID:An6DacAO<>>>423

あ?なんだお前?

【青年を睨み付ける】

……ちょうどいいや、ちょっとストレス発散に付き合ってくれよ

命は取らねえから安心しな……

【右手から螺旋を青年の腹に向かって放つ】<> 【斬刀無尽】@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 17:08:57.76 ID:E2YmDIDO<>>>424
/おKです!

【剣を喉元から離した】
「いやはや危ないところでした。」

【そう、戦い始めて結構なレス数が立っている。剣は壊れ、もう何も切れそうにない】

「予想以上でしたよ」

【紳士はそう言って、身支度をする】

「さて、そろそろ行きますかね」

「あ、そうそう…」

【そう言って、荷物の中から小瓶を取り出した】
「これは薬です。薬草から煎じましてね、切り傷にすごく効きますよ」

【少年に渡す】

「では、ご縁があったらまたどこかで…」

【軽くお辞儀をし、紳士は去っていった。……閑散とした街の広場……どこかで鳥の声が聞こえた】

/絡みありがとうございました&乙です!<> 【団子重甲】@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 17:11:23.15 ID:tmzBHrMo<>>>422
「そ、そそそそれでも私の無礼な行動は消えないのです……!!」

「あ、嗚呼!!生物ヒエラルキーの最底辺の糞蛆虫みたいな私は糞だまりにでもおぼれた方が良いんだぁぁぁ……!!!」

【流す大粒の涙は狂気の色で、敬礼したままの体勢から動く様子すら見せず、一人で妄想は促進して行き】
【こうなってしまったら、例え組織の長が来たところで止まるはずもなく、止める術は誰にもないのだ】
【注意をすれば自虐が促進し、自虐を否定すればそらが更に飛躍する……つまり、誰も止められないのだ】

「どんな罰則も涙を流しながらお受けじますぅぅぅぅ……」
「言っても利かない私は全裸で懲罰房にでも転がされないと反省しない腐れビッチ何ですよきっとぉぉぉおおお……!!!」

「あ、あああ!!!上官の目の前で愚痴って私はどうするんですかっ……!!!」
「じょ、じょじょじょ上官の貴重な生物時間を削り取ってまで聞いてもらうような話ではないというのにぃぃぃぃいいいiiiiiiiiii!!!!!!」
「電気椅子!電気椅子に濡れたスポンジ無しでかけられて惨めな死に方をする罰でもお受けいたしますぅぅぅわあああああああaaaaaaaaaああああああん!!!!!」

【飛躍し、飛躍し、常に2乗し、もっと2乗し、涙もドンドン勢いを増していく】<> 【縮退装置】@wiki<><>2010/12/31(金) 17:14:49.48 ID:NuJEOq60<>>>428
「え?……え?」

【泣きだした仲間を見ているわけだが……はて、彼女は何をするべきなのだろうか?】

「とりあえず落ち着いて、なんか……泣かないで?」
(うぅ……どうしましょう?)<> 【寒漸泡壁】@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 17:21:41.49 ID:E2YmDIDO<>>>426
「!!」

【螺旋が直撃した。青年は後ろに吹っ飛ぶ】

ズドオオオン

【後ろの壁にもろにぶつかった】

ガラガラガラ

【壁が壊れる】

【青年は下敷きになった】<> 【問答無用】E:氷十手<><>2010/12/31(金) 17:22:06.24 ID:zxhkeq2o<>>>427
「こちらこそ、いろいろ見えて来ました、ありがとうございます」

【少年は老人から薬を受け取り】

(これが武士の情けって奴…)

「重ね重ねありがとうございます」

「また、どこかで!」

/こちらこそ、あり乙でした<> 【団子重甲】@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 17:25:07.52 ID:tmzBHrMo<>>>429
【勿論―――そんな申し訳程度の抑止など狂人に通用するはずもなく―――】

「え……あ……ああああ!!!こ、こここここれは失礼いだじまじだぁぁぁぁぁぁあああ!!!!」

【――――勢い良くバッと頭を下げ、更に轟々と号泣をするのであった、火に油である】
【ぶっちゃけると、狂人に会話など通じるはずもないので、喉を潰すなりした方が良いのかもしれない】
【それくらいに壊れていて、壊れているからこそ、機関員なのだ、健常者など機関員とは認めない】

「上官のっ……上官に私みたいな汚物の事を気遣わせてしまい申し訳ありばぜんnnnnnnnnn!!!!!」

「目玉を刳り貫くなり腸を引きずり出すなりしてくださいぃぃぃぃぃ!!!!!」

「うぇぇぇぇぇぇぁあああああああああああああああああああん!!!!!!!」

【要は、落ち着いてと言われて落ち着く少女ではない】<> 【聖煉螺旋】@wiki<><>2010/12/31(金) 17:29:21.72 ID:An6DacAO<>>>430

おいおい…?どうしたその程度かよ…?

【青年に近づく】

もう少し生きのいいやつかと思ったが…拍子抜けだな

【大きくため息をつく】

/一応雪原って書いてたんですが…場所はどこに設定しますか?<> 【縮退装置】@wiki<><>2010/12/31(金) 17:30:39.86 ID:NuJEOq60<>>>432
「はぁ……これは手がつけられないわね」
(こうなったら)

【つぶやくように一言いうと、彼女は自分の雰囲気を一気に変えて相手の顎を持った】

「落ち着きなさい。私の言うことが聞けないの? この塵!」

【まさしく、蛇が蛙を睨む様に恐怖の雰囲気を出す。その後に、ふざけた口調で、一言足した】

「それに、私のお仕置きは恥辱攻めなの♪」<> 【団子重甲】@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 17:40:06.85 ID:tmzBHrMo<>>>434
【―――顎を持たれ、一喝され、唖然と慕うように2秒ほど沈黙化したが】
【またもや、ヒック……とぐずりだし、そのぐずりの間隔がドンドン短くなっていき】
【結果、すぐに再び涙を流し始め、狂気のコーラスはまだまだ続くことを意味していた】

「じょ、じょじょ上官がその罰則を与えたいというならば甘んじてお受けじずぅぅぅうう……」
「そ、それで上官の気が収まるというならば恥辱攻めでも何でも受けますぅぅぅ……ひっく……ぐずっ……」

【そして、この壊れた少女には上官に対して反抗するという様なコマンドはないのである】
【コマンドが一個か二個しかないから狂人なのである、健常者よりも単純な思考だからこそ非健常者なのである】
【つまり、健常者が嫌がるようなこと=非健常者が嫌がることではない、この少女なら命を取られ様が泣いて喜ぶ】<> 【寒漸泡壁】@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 17:41:15.94 ID:E2YmDIDO<>>>433
/よくよんでなくてすいません…
/雪原に生えた大木にあたって、雪が落ちてきて下敷きになったってことでお願いします…

「いってえなあ」

【雪の中から青年が這い出した】

「まったく……いきなりはまずいだろいきなりは…」

【こうしてみるとどこにでもいそうな普通の青年である…少し長い髪、黒い服…】

【一つ特異な点は…】

【右手に翡翠色のサイコロをもっていることだ…】

「自分で自分を包まなかったら今頃あの世だな」
【そう言ってサイコロを投げる…】

【そう…攻撃された瞬間、自分で自分に能力をかけたのだ…その結果…衝撃は緩和された】

【そしてサイコロが男の前に落ちた…】

【出た目は……「4」……死】<> 【縮退装置】@wiki<><>2010/12/31(金) 17:44:35.40 ID:NuJEOq60<>>>435
「……つまんないな〜」

【そういうと、彼女の顎から手を離す】
【これ以上ここにいることが苦痛だったのだろう】

「帰るわよ。荷物持ちで勘弁してあげる」

【そういうと、純粋な笑顔で彼女に手を差し伸べた】
【一緒に、買い物へ行こうと誘ったのである】
/これ以上書くと、延長料金払わねばwwww そちらで終わらせてくだしぁ<> 【団子重甲】@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 17:53:39.64 ID:tmzBHrMo<>>>437
「買い……もの……?」

【悲しいかな、食事や衣服は買い物などしなくても何とかなる少女は買い物を知らないのだ】
【いや、『必要な物資を補給する為の行動』と言う認識はあるのだが……実際には言ったことはない】
【何てミニマム団子虫ブレイン、齢は結構あるくせに見た目相応未満の頭脳なのである】

「は、はい……!」

「重機関銃だろうが80cm砲弾1日分だろうが腕が折れようが何でもお持ちいたしまずっ!!」

【まぁ、盛大な勘違いをしているようではあるが、何はともあれ自虐を止め、相手の手を握ったのであった】
【自虐や罰則要求を止めることは出来ないが、罰則の大きさは上官次第なので軽い物にはすることができる】
【つまりは、そういうことなのであった】

【少女は、罰則であるにも関わらず、ウキウキ気分で上官と共に買い物に行ったそうな】

/了解しましたーっ!
/絡み乙でした!<> 【聖煉螺旋】@wiki<><>2010/12/31(金) 17:54:28.16 ID:An6DacAO<>>>436

ククク…あれぐらいの攻撃であの世レベルか…

【サイコロは気にも止めない】

話しにならないな…さっさと消えろ

【等身大の巨大な螺旋を放つ】

【当たれば吹き飛ばされると同時に全身に切り傷をを負うだろう】<> 【寒漸泡壁】@wiki<><>2010/12/31(金) 18:04:04.84 ID:HPFdfeoo<>>>439
「おいまたかよ・・・」

【めんどくさそうにつぶやいた】

【同時に眼前に薄いガラスのような膜が】

【螺旋がぶつかる・・・膜が変形し、螺旋を取り込んだ・・・泡のような球体になる】

【しかし、螺旋・・・泡の中で不規則に動く・・・今にも割れそうだ】

「ありゃ・・・割れそうだな・・・」

「じゃあ早いうちに・・・・・・・返すよっ」

【そういうと、泡が弾け、特大の螺旋が聖煉螺旋に向かって飛んでいく】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/31(金) 18:07:23.61 ID:yjMXpISO<>>>425


「だからまたたべて・・・!」

【またたべてやろうと思うとくだけちる氷】

【超人的スクワットでしゃがみ出来る限りのはへんを食べるが追い付かない】


【だいぶ怪我をしてしまう】


「こんなときはにげるです」

【槍をもちながら逃走しようてする】


/遅れてすいませぬ・・・<> 【聖煉螺旋】@wiki<><>2010/12/31(金) 18:16:01.55 ID:An6DacAO<>>>440

なっ…

【両手から螺旋を放ち、返ってきた螺旋にぶつける】
【螺旋同士で相殺させた】

まさか返せるとはな…だが複数ならどうだ?

【まずは頭と胸に螺旋を放ち、続いて両足に放つ】<> 【寒漸泡壁】@wiki<><>2010/12/31(金) 18:23:33.60 ID:HPFdfeoo<>>>442
「うわ・・・・冗談じゃない・・・」

「・・・・だが・・・螺旋同士で相殺できるとは意外だ・・・」

【胸に放たれた螺旋を取り込み、ひとつの螺旋と相殺にした】

「あらら・・・間に合わない・・」

【残る螺旋は2つ。しかし、予想以上に早い。壁の生成が間に合わなかった】

【かろうじでかわす。しかし、右腕と左足をかすめた】

【白い雪に赤い血が飛ぶ】

「いってえ、かわせると思ったがな・・・」

/すいません食事してきます。次は7時ごろ書き込みます。<> 【独立小隊】パスタ軍隊<>sage<>2010/12/31(金) 18:32:45.26 ID:wdPik8Qo<>「パスタだパスタァ!」

【冬の草原に設けられた、とある軍隊の駐屯地】
【某パスタ国の国旗が翻るその地にて、少女の怒声が響き渡る】
【どうやら駐屯地の中心から放たれているようだ】
【駐屯地には無数の兵士が哨戒に当たっており、かなり厳重な警備に見える】
<> 【聖煉螺旋】@wiki<><>2010/12/31(金) 18:42:07.06 ID:An6DacAO<>>>443

俺の螺旋はあらゆる物を絶対的に拒絶する…

例えそれが……地面でもな!

【地面に伏せて巨大な螺旋を放つ】

【巨大な螺旋が雪や地面をえぐり取りながら青年の足元に向かっていく】

/了解です<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/31(金) 18:57:25.49 ID:Yxhadmso<>・・・

【大晦日、か】
【・・・はりきって御節作ったけど、食べきれるかな】

【黒いローブの男が、公園のベンチに座ってぼーっとしている】
【その隣には、豪勢な弁当のようなものがおいてある】
【おそらく、御節料理であろう】<> 【愛斑螺旋】24歳公務員な肉弾戦型魔法少女(笑)<>sage<>2010/12/31(金) 19:01:58.00 ID:YP8nWOMo<>>>395
/ただいまです!

「縁!縁!褒められた!マロン褒められたの!」

黙ってるの!大人しくしてなさい!

【自分の中の妖精にツッコミいれつつ―――――両手の人差し指と親指で】


つ、集え、あ、あ、あ愛の力――――――ラヴ・キャノン!


【ハートを作った】

【恥ずかしがりながらも発した掛け声に合わせて放たれるハート型のエネルギー波】
【1レス溜めたその威力は先の拳の威力の2倍程だろうか】
【閃光と共に放たれたそれは―――――常人以上の動きを見せるものなら避けれるレベル】


「縁もっと堂々とやるの!」

で、出来るかァー!!!!!!


【両手でハートを作り、エネルギー波を放ちつつ叫ぶ24歳魔法少女の声】
【顔が真っ赤で痛々しい光景でもあった】<> 【嫉妬超人】嫉妬マスク!<>sage<>2010/12/31(金) 19:05:23.90 ID:yjMXpISO<>>>446


嫉妬マスク参上!

そんなに料理を出して恋人と食べるのかい!、<> 【嫉妬超人】嫉妬マスク!<>sage<>2010/12/31(金) 19:06:02.80 ID:yjMXpISO<>>>446


嫉妬マスク参上!

そんなに料理を出して恋人と食べるのかい!、

【さすが嫉妬マスク!大晦日も抜かりないね!!】<> 【寒漸泡壁】@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 19:09:31.10 ID:E2YmDIDO<>>>445
「今度は下かよ」

【轟音を響かせながら近づいてくる螺旋】

「だが、……」

「二度は喰らわん!」

【そう言って螺旋を包み込む】

【瞬間、泡がはじけ、消滅した。……中の螺旋と共に】

【螺旋は消える時、その莫大なエネルギーを放出した】

【当たりに雪が舞う、まるで吹雪のようだ】

「……視界はもらったぞ……」

【そう言って、舞い散る雪の中に消える】<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/31(金) 19:09:35.72 ID:Yxhadmso<>>>449
・・・はい?

【・・・誰だ、このマッチョ】

【突然現れた嫉妬マスクに少し困惑しつつも】

・・・恋人ですか、いませんよ、そんな人
・・・御節、半分食べますか?

【少し寂しそうに居ないと否定した後】
【御節を半分食べないかと誘う】

<> 【聖煉螺旋】@wiki<><>2010/12/31(金) 19:15:09.57 ID:An6DacAO<>>>450

どうやら螺旋は泡で消されてしまうみたいだな…なら…

ハッハッハー!来るなら来てみろー!

【大きな声で高笑いしている】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2010/12/31(金) 19:15:35.72 ID:yjMXpISO<>>>451

な・・・なんだと・・・!!

【イケメンに優しくされたのは初めてだよ!!さすが嫉妬マスク!!】


うむ
いただこう

【御節の美味しさにマジ嫉妬マスク!!】


<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/31(金) 19:17:47.65 ID:Yxhadmso<>>>453
・・・おいしい、ですか?

【御節の感想を求める】
【その姿はまるで彼氏に返答を求める彼女のようだ】
【いやまぁ、普通に男なのだが】
【髪は黒く、一つだけ束になって撥ねている】<> 【銃火鬼法】<>sage<>2010/12/31(金) 19:18:59.48 ID:UqguyCko<>>>447
/お帰りなさい!

「おいおい、ふざけるのは辞めてくれよ」


女が作り出したハート型、そこから『何か来る』のは明らか
警戒すべきモノではあったが、取れそうな対策もない
腕に先行入力でコマンドを送って行く

そして、光とともに射出された―――ハート型の波動弾
それを視認すると同時に腕が動き、手の甲がそれを弾いた
やはり手の甲の肉が抉れ、破片となり飛び散り、衝撃で腕が意図せぬ方向へ弾かれた


「っ……と、ただの衝撃波だった…か」


手を滑らかな動きで目の前に持って行き、傷を確認する
機能障害や鋼線神経の断裂も無い
無傷であった


「ん〜…」
「絵的には、これで詰みか…?」


絵的に、とはつまりテレビの事だ
すまん…能力的に無双だ……

ハートを弾いた右腕をブンブン振りながら歩き出し、女の元へと向かう
口元には悪役の笑み<> 【嫉妬超人】嫉妬マスク!!<><>2010/12/31(金) 19:22:15.37 ID:yjMXpISO<>>>454


美味い!!嫉妬してしまうぞ!!

嫉妬マァアァァァァアスク!!

【さすが嫉妬マスク!!何がなんでも変身するんだね!!】


「私は50mを2秒未満ではしるぞ!!」

【さすが嫉妬マスク!!授与者にも説明をするよ!!】<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/31(金) 19:25:59.03 ID:Yxhadmso<>>>456
!?
・・・すごいですね

【なんか変身した・・・】

【相手が変身したことに戸惑いつつも】
【特に表情には出さずに】

・・・お茶、飲みます?

【懐から水筒をとりだし、紙コップにお茶を注ぎ、差し出す】

<> 【寒漸泡壁】@wiki<><>2010/12/31(金) 19:27:12.49 ID:HPFdfeoo<>>>452
「自分から居場所を教えるとは・・・」

【また壁を展開、しかし・・・なにか違う】

【壁は見る見る姿をかえ、鋭い槍になった】

「このままではやわらかい・・・だがな・・・」

【透明な槍がだんだん不透明になる・・・・そう・・・この寒さだ・・・槍は凍った】

「じゃあな・・・あんたが仕掛けたんだし・・・まあ悪く思うなよ」

【声の方向に躊躇なく氷の槍を飛ばした】<> 【斬刀無尽】@wiki<><>2010/12/31(金) 19:30:26.88 ID:HPFdfeoo<>>>444
「おやおや・・・ずいぶんものものしいですねえ・・・」

【紳士風の男が声をかける・・・穏やかな雰囲気だ】<> 【聖煉螺旋】@wiki<><>2010/12/31(金) 19:31:50.34 ID:An6DacAO<>>>458

がはっ…!

【槍が腹に突き刺さる】

(ククク…この寒さなら血が凍って止血される)

(それに…視界が悪いから攻撃が接近してきても分かるまい!)

【槍が飛んできた方向に巨大な螺旋を放つ】<> 【愛斑螺旋】24歳公務員な肉弾戦型魔法少女(笑)<>sage<>2010/12/31(金) 19:36:18.59 ID:YP8nWOMo<>>>455
/すまん・・・遅れた・・・

―――――――――嘘。

【魔法少女は驚愕を隠せないでいた】
【エネルギー波をまともにくらって平然と立っている殺戮機械】
【地面に膝を着いて―――――身体全体から汗が吹き出した】


「やばいの・・・今ので大分魔翌力を使っちゃったの・・・」

・・・万事休すじゃないのこれ・・・。


【流石にこの展開は予想だにしなかった】
【こちらの攻撃が一切通じないだなんて、有り得る話じゃない】


詰んでなんか―――――ないッ!

「ちょ!自棄になっちゃダメなの!」


【妖精の静止も聞かずに、近づく相手の元へと走りだす】
【拳を振りあげて胸へと突き出すカタチ――――学習しない一撃だ】
【腕を掴まれた時のダメージが残ってる分、先ほどより威力が弱いのは明白だが】<> 【寒漸泡壁】@wiki<><>2010/12/31(金) 19:38:34.30 ID:HPFdfeoo<>>>460
「さーて串刺しに・・・」

【油断していた。螺旋の接近に気づかない】

ゴオオオオオオ!!

「えっ・・・・・うぐあっ!!」

【螺旋をもろに受ける・・・・全身が切れる感覚がした】

「・・・・・・あいたあ・・・槍は刺さったのかね・・・」  フラフラ

【舞い上がる雪がおさまりつつある】<> 【嫉妬超人】嫉妬マスク!!<><>2010/12/31(金) 19:44:14.80 ID:yjMXpISO<>>>457

ありがたい!
私はお茶のカップも握りつぶせるぞ!!

【さすが嫉妬マスク!!掌がカップでえぐれたぞ!!】<> 【銃火鬼法】<>sage<>2010/12/31(金) 19:45:01.47 ID:UqguyCko<>>>461
「あー、もう終わりで良いか?」

膝を付き、何やら小さくブツブツと呟く女
恐らく、これ以上の策―――つまり警戒すべき攻撃は存在しない


「…まぁ、まぁ…落ち着けって」


走り来る女の、その拳は既に無力
ならば恐れる事はない

腰を沈め、左腕を振り上げる
狙いは女の鳩尾、パワーとしては人間にそれなりのダメージ…気絶とまではいかない程度の威力としておく

もしもこの打撃に対応してこないのならば、男は女の拳を胸で受け止め
それに構わず左腕を振り切るだろう<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/31(金) 19:45:54.61 ID:Yxhadmso<>>>463
・・・えっと、大丈夫ですか?

【・・・なんか、すごいな】

【その様子を見て、またまた戸惑う】
【だが、あくまで冷静に質問する】<> 【聖煉螺旋】@wiki<><>2010/12/31(金) 19:47:57.84 ID:An6DacAO<>>>462

ぐ…

【槍を引き抜き、痛みで膝をつく】

うおおおおおお!!

【膝をつきながらも、たたみかけるように両手から螺旋を放つ】<> 【愛斑螺旋】24歳公務員な肉弾戦型魔法少女(笑)<>sage saga<>2010/12/31(金) 19:52:47.90 ID:YP8nWOMo<>>>464

【相手の言葉に耳を貸すはずもなく】
【ただ一心不乱に拳を振り抜こうとするのだが】


ラヴ・ナッ――――――――――ッ!?


【男の拳が無防備な鳩尾を捉え、左腕は振り抜かれた】
【女の拳は男に届く前に――――男の拳により押し戻されるカタチに】


けほっ・・・けほっ・・・。

「身体能力強化の魔法がもうすぐ消えるの!逃げるの!」


【フェンスへと叩きつけられ、ぐったりとした女は虫の息】
【妖精は判断する。逃げるのが得策であると】


やだ・・・逃げたら・・・ダメだから・・・。


【ふるふる、と震える両腕で再びハートを作る】
【再び両手に集まりだした光は――――先ほどよりも弱々しい】<> 【嫉妬超人】嫉妬マスク!!<><>2010/12/31(金) 19:53:20.05 ID:yjMXpISO<>>>465

大丈夫だぞっ

【正直嫉妬が適当すぎて暴れようがないよ!!】

【困ったよ!さすが嫉妬マスク!!】

「私は人の五倍食えるぞ!!」

【さすが嫉妬マスク!もう無茶苦茶だね!!】<> 以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします<><>2010/12/31(金) 19:57:14.05 ID:wcdpRbo0<>解<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/31(金) 19:59:30.68 ID:Yxhadmso<>>>468
・・・そうですか

【・・・俺がたちのくことはないよな】
【・・・はぁ】

【そして、しゃべるのがめんどうになったのか】
【空を見始める】<> 【銃火鬼法】<>sage<>2010/12/31(金) 20:02:11.39 ID:UqguyCko<>>>467
「そろそろ、か」


拳による一撃を加えただけで女は殆ど戦闘不能になってしまった
機械兵の人工知能は、人間の弱さを再認識した


「まだ生きてるか?」
「てめぇに話があるんだが」


未だ抵抗しようとする女に向かい、再び歩く
その手には気付けば、一丁の拳銃が握られていた
込められているのは―――実弾だ<> 【寒漸泡壁】@wiki<><>2010/12/31(金) 20:03:43.63 ID:HPFdfeoo<>>>466
「・・・・・嘘だろ・・・」

【男の殺気にたじろく・・・迫り来る大量の螺旋・・】

【全身に切り傷を負いながらも、次々と螺旋を泡に閉じ込める】

「最後だ・・・」

【最後の螺旋、泡を生成しようと手をかざす・・・しかし、被弾し、、連続で能力をつかったことにより、それは形成されなかった】

「ぐはっ・・・・」

【最後の螺旋が直撃・・・】

【雪の上に倒れる・・・・あたりには無数の泡、その中にはすべて螺旋が好き勝手に乱舞している】

(後ひとつだった・・・後ひとつ・・・・)

【痛みで気を失いかける青年・・・傍らには戦闘前のサイコロが・・・数字は・・・「4」】

(まあ・・・このままでは終わらないがな・・・)

【最後の力を振り絞り、手を動かした・・・】

パチン

【青年の周りを囲むように浮翌遊していた泡が弾ける】

【当然中の螺旋は・・・・】

(・・・・・・)

【意識が遠のいていく・・・・】<> 【嫉妬超人】嫉妬マスク!!<><>2010/12/31(金) 20:05:57.39 ID:yjMXpISO<>>>470


最後に私の本気を魅せてやる!!


【数秒後・・・100m先には嫉妬マスクが倒れているだろう】

【だが忘れないで欲しい】

【多分嫉妬マスクにはあけおめメールが来ないことを・・・】

【初詣に行く友達がいないことを・・・】

【嫉妬マスクのテーマ】<> 【愛斑螺旋】24歳公務員な肉弾戦型魔法少女(笑)<>sage saga<>2010/12/31(金) 20:07:36.65 ID:YP8nWOMo<>>>471

なに・・・かな?

「・・・!」

【両手でハートを作りながら、顔を男の方へと向け拳銃を見つめた】
【青ざめた表情は一見すれば戦闘不能にも見えるが】

【両手は未だにハートを作っている―――――――】


(身体強化に回してる分の魔力・・・全部"こっち"に回すよ)


【男を睨みつつ心の中で妖精に語りかける】
【今を持って身体能力は常人へと低下した】
【その分だけ両手の光は煌きを増して行く】<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/31(金) 20:11:05.33 ID:Yxhadmso<>>>473
・・・えーっと、大丈夫ですかー・・・?

【生きてるかな・・・】

【一応、生死の確認をするべきだと思い】
【ベンチから立ち上がって、弁当箱も袋に入れてもち、嫉妬マスクに駆け寄る】<> 【嫉妬超人】嫉妬マスク!!<><>2010/12/31(金) 20:13:08.41 ID:yjMXpISO<>>>475


最後に・・・煮豆美味かったぜ・・・

【さすが嫉妬マスク・!!煮豆が好物だよ!!】

【嫉妬超人】気絶

【止めはさしたらやぁよ】<> 【銃火鬼法】<>sage<>2010/12/31(金) 20:18:03.07 ID:UqguyCko<>>>474
「教団って知ってるか?」
「てめぇにそこを潰すのを手伝ってもらいたい」


カチャリ、と不吉な音を立てて安全装置を外す
既に弾丸は装填されている―――――あとは引き金を引くだけだ


「断ればここがてめぇの墓場だ」
「墓標はとりどりの銃器、てめぇは愉快な殺人犯になる」


男は先ほどから考えていた材料を少しすっ出して行く
そんな事になれば当然、親族に多大なる迷惑がかかる
それを考えられるほど冷静かは分からないが


「だが、協力してくれるってなら―――」


「―――てめぇの命は、存続する」


ハート型は完全に無視する
ただし拳銃に当たるのは回避するため、腕はやや曲げ気味だ
男の声は真剣そのもの、笑みも必要最低限<> 【独立小隊】パスタ軍隊<>sage<>2010/12/31(金) 20:28:00.91 ID:wdPik8Qo<>「パスタだパスタァ!」

【冬の草原に設けられた、とある軍隊の駐屯地】
【某パスタ国の国旗が翻るその地にて、少女の怒声が響き渡る】
【どうやら駐屯地の中心から放たれているようだ】
【駐屯地には無数の兵士が哨戒に当たっており、かなり厳重な警備に見える】

【使いまわし?それがどうした!】<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/31(金) 20:28:32.90 ID:Yxhadmso<>>>476
え・・・い、生きてますか!

【・・・死んでないだろうな!?】

【なんか言い方が死に際にいう感じだったので】
【焦りながら生存確認をし】

・・・ほっ

【・・・よし、息はあるな】
【・・・とりあえず、ベンチに寝かせとこう】

【気絶した【嫉妬超人】をなんとかベンチのところまで引っ張っていき】
【寝かせて、偶々持っていた毛布を懐から出して、かぶせた後、御節を持ったままどこかに歩いていく】

/絡み乙<> 【愛斑螺旋】24歳公務員な肉弾戦型魔法少女(笑)<>sage saga<>2010/12/31(金) 20:29:06.15 ID:YP8nWOMo<>>>477

【ぴくん、と男の言葉に反応した】
【嗚呼なるほど、この男は私に協力を求めてるんだ】
【乾いた笑いを漏らして、唇を一文字に張る】


私がそれにハイって言うと思う?
私はどこにでも居る24歳独身の公務員の――――――魔法少女なんだからッ!

「身体強化1とエネルギー波9にしとくの!」


【夥しい量の光を両手で作ったハートに灯して】
【男へと突き出す――――――その瞳に既に羞恥心は残っていない】


みんなの愛をこの手に・・・世界の愛をこの手にッ
邪悪な心を―――――――撃ちぬくッ!!

ラヴ・ハイパーキャノン――――――――マックス・ハート!!!!!


【どん、と先ほどと比べ物にならないエネルギー波】
【虹色に輝くハートは人間の身体程度の大きさで、その大きさからわかるように】

【威力も文字通り超必殺技。身体に残る9割のラヴパワーをそこに集結させた】
【至近距離でぶち抜く愛のカノン砲は目前の殺戮機械を葬りさる事が出来るのか?】<> 【嫉妬超人】嫉妬マスク!!<><>2010/12/31(金) 20:30:56.17 ID:yjMXpISO<>>>479


/じぶんから絡んだのにぐだってもうしわけないです、乙です 切腹<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/31(金) 20:32:07.64 ID:Yxhadmso<>>>481
/そんなことありませんよ
ありがとうでした<> 【銃火鬼法】<>sage<>2010/12/31(金) 20:42:55.76 ID:pJTHSvMo<>>>480
「あぁ、そりゃ残念だ。」


女の拒絶の言葉を聞き、拳銃にかける指に力を込める
超至近距離、命中率は99.999%
絶対に外す事は無い―――――そう見積もっていた


「―――――――――n....」


刹那
男の視界は爆光に包まれた
衝撃
持っていた拳銃は粉々になり
破壊
銃身から出かかっていた弾丸は一瞬で分子段階にまで粉砕された



迸る閃光が晴れた頃、直撃したはずの男の姿は見えないだろう


部品1つ見当たらない…全てが吹き飛んだのか


それとも―――<> 【愛斑螺旋】24歳公務員な肉弾戦型魔法少女(笑)<>sage saga<>2010/12/31(金) 20:48:14.79 ID:YP8nWOMo<>>>483

はぁっ・・・はぁっ・・・やった?

「わからないの。でもあの距離なら直撃のはずなの」


【ふらふら、と立ち上がりエネルギー波が通った痕を見つめる】
【抉り取った地面の痕が威力を指し示すかのようだ】


油断は出来ないね・・・機械なら、もしかしたら耐えてるかもしれないけど。

「一応残りの魔力を全部身体強化に当てておくの」


【警戒しつつ、辺りを見回す】
【まともに考えれば全て吹き飛んだはずなのだが・・・】

【そもそもあの一撃を凌げるという事は、今の自分では決して勝てないということだ】
【その場合―――――全力で逃げなくてはいけない】<> 【寒漸泡壁】@wiki<><>2010/12/31(金) 21:00:36.62 ID:HPFdfeoo<>/あれ・・・いられます?<> 【銃火鬼法】<>sage<>2010/12/31(金) 21:04:29.62 ID:pJTHSvMo<>>>484
女が誰も居なくなった屋上で精神をすり減らしている頃
男は隣の…そのまた隣のビルの5階フロアにいた
年末の、無人の会社


「いってぇ…なぁ……」


むくりと起き上がる男
背もたれとするコピー機は体重と衝撃で真っ二つに割れ、歪な形となっていた
男の身体を覆っていた人口皮膚もまた、人間を粉微塵にするハート型により全て吹き飛び、無骨な『中身』を晒していた


「…逃がした、か」


確認する手段は無いが、適当に予測して諦める
また行ったとして、協力を青ゲル可能性は限りなく低いだろう


男はゆっくりと立ち上がりコピー機を持ち上げ、部屋の隅に投げ飛ばした

轟音

出口がその裏にあったためである
もしかしたら、女の耳にも届いたかもしれない


男はキシン…キシン…と金属音を響かせながら
大晦日で盛り上がる街へと繰り出して行くのだった……<> 【愛斑螺旋】24歳公務員な肉弾戦型魔法少女(笑)<>sage saga<>2010/12/31(金) 21:12:40.52 ID:YP8nWOMo<>>>486

「うん、多分気配は無いから・・・倒したと思うの」

そっか・・・勝った、のかな?

【妖精の声で緊張を解いて変身を解除。それに伴い白い珠が身体から飛び出てくる】
【へなへな、とその場に座り込んで―――――深い溜息】


「あっ!」

なにっ!?


【突如として叫び声を上げる白い珠こと妖精】
【口から心臓が飛び出しそうになりながら――――――】


「卵割れちゃってるの・・・」

・・・うわぁ、中身ビッチャビチャだね。


【転げ落ちたビニール袋を両手にビルを降りて行く】
【途中どこかから轟音が聞こえて来たが、それが何か知る由もなかった】


/絡み乙あり!
/か、勝てなかったッ<> 【銃火鬼法】<>sage<>2010/12/31(金) 21:15:21.83 ID:pJTHSvMo<>>>487
/絡み乙でした〜楽しかったです
/うん、熱やら雷やらじゃないと死なないんだ…すまぬ
/だからガチの殺り合いはそういう系の人とやる様にしてるんだZE!!<> 【愛斑螺旋】24歳公務員な肉弾戦型魔法少女(笑)<>sage saga<>2010/12/31(金) 21:17:42.55 ID:YP8nWOMo<>>>488
/あ、一応訂正しておくと・・・衝撃波じゃないです
/一応魔法エネルギーでしたの。魔法少女基準だから物質は謎だけど!
/うん、久々で楽しかったです。有難う御座いましたー!<> 【銃火鬼法】<>sage<>2010/12/31(金) 21:20:04.84 ID:pJTHSvMo<>>>489
/ちってゆ、表現方法が他に考えつかなかったの
/それでも装甲は「物理攻撃ではまず傷付かない」ですからねぇ…
/最初の方慌ただしくてごめんよ、、、乙でした!<> 【指射風流】@wiki<>sage saga<>2010/12/31(金) 21:20:48.22 ID:tmzBHrMo<>【公園のベンチに座りながら、ウトウトしかけている少女】
【もうホームレスでは無くなったので、公園にいる必要性は無いのだが、何となくである】
【何となく、ここで年を越すのもありだなと考えたのだ、まぁ、友人が一人もいないせいもあるのだが】
【思えば、ここで色々な事が合ったものである、携帯が壊れたり、串刺しにされたり、色々である】<> 【黒眼破滅】とある悪魔の超破滅砲@wiki<><>2010/12/31(金) 21:20:52.72 ID:yjMXpISO<>>>478


「わお、軍隊だぜ」

【パスタ帝国とやらの駐屯所を発見し嬉々とする少女】


【軍隊が相手なら本気をだせる、そう信じた少女が取るべき行動は】


「くらえー」

【戦線布告!相手に当たらないように粒子砲を降らせる】<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/31(金) 21:24:39.40 ID:Yxhadmso<>>>491
・・・はぁ

【・・・さっき食べてもらったが】
【まだまだ御節料理残ってるな・・・どうしよ】

【とか思いながら、黒いローブの男が】
【ウトウトしかけている少女が座ったベンチに歩いてくる】

【右手には御節領地が入った袋をぶら下げている】<> 【極大之剣】@wikiよろず<><>2010/12/31(金) 21:25:06.76 ID:HPFdfeoo<>>>491
「ん・・・・?」

【巨大な剣を背負う青年が公園を横切る】

(・・・あれは能力者じゃねえな・・・)

【少女に気づいたが、通り過ぎようとする】
<> 【飛燕絶剣】 @wiki E.刀<>saga<>2010/12/31(金) 21:27:15.66 ID:WRFXwZI0<>「ーーー……あぁ、うまかった」

【たき火の台に組まれた鍋、出汁をやや中に残ってはいるも中身は】
【空っぽ、鰹の匂いやそばの香りから、年越しそばを食べていたのだろう】
【未だに芳醇な香りと、湯気は空へと昇り詰めている……ーーー】
【それを見上げるのは旅人の姿に身を包む、月に照る赤い髪の女】
【ーーー……腰に帯びる刀が在ることを確認するように手をかける】

「あー……来年こそ、良き剣友に巡り会えますように」
「……あと、更に美味しい物が食べられますように」

「二つは、欲張りだったかな……?」

【ポリポリと頭を掻き、ややそんな自分に笑ってみせる】
【何はどうあれども、笑って年を越せているのだ……ーーー】
【幸せは何時もそこに在り、身近すぎて忘れていたり……ーーー】
【今の幸せよりも、更なる幸せがある、って思ってしまうから……ーーー】

「こんなに欲深いのかな……」

【それが人なんだろう、と思うしか無かった、例え今が幸せでも】
【道無くして前には進めないのだから】
【今は、漆黒に顔を出す黄金の大地を魅せる淡い光の月を拝む他無かった】<> 【独立小隊】パスタ軍隊<>sage<>2010/12/31(金) 21:29:10.08 ID:wdPik8Qo<>>>492
『…………な、何だあれはァァァァァァァッ!?』

【突如として駐屯地に降り注ぐ粒子砲】
【辺りを警備していた兵士が次々に吹き飛ばされる】
【指揮官である少女は、逸早く異変に察知すると】

「戦車隊!異変の根源を今すぐ取り除け!」
『Roger!!』

【すかさず待機していた戦車隊に指示を出す】
【少し経てば、相手の目の前に五台の戦車が現れるだろう】<> 【指射風流】@wiki<>sage saga<>2010/12/31(金) 21:30:43.36 ID:tmzBHrMo<>>>493
【……そちらに気が付いたのだが……視線をそらし、体を小さくするように努めた】
【先日、あった少年……実に会いたくない、またイライラされたらたまったものではないからだ】
【つまり、ウトウトするのを続行し、相手がスルーするのを待ったわけである】

>>494
【っと……こちらの青年にも気が付いたのだが―――こちらもまさかのスルー】
【大剣を背負った青年なんかと会話したくない、襲われたらたまったものではないからだ】
【つまり、ウトウトするのを続行し、相手がスルーしてくれるとうなのでそれを待ったわけである】

【残念ながら、少女は独りに慣れているので誰かにつっかかったりする性格ではないのだ】
【折角、二人ものキャラに絡んでもらった申し訳ないが……キャラの性格だから、このまま終わっても仕方ない、うん】<> 【極大之剣】@wikiよろず<><>2010/12/31(金) 21:33:26.04 ID:HPFdfeoo<>>>497
【一瞬能力者かと思ったが・・・その気配は次の瞬間には消えていた】

【青年は通り過ぎる】

/僕はもう降ります
/どうもです!!<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/31(金) 21:34:20.82 ID:Yxhadmso<>>>497
・・・?ぁ

【うがー・・・この前のつるぺた・・・】
【・・・どうしよう、声をかけるべきか・・・】

【少女に気づいた瞬間、ぴたっと動きを止め、思考を巡らせ始める】
【この前のことが気まずいのだろう、中々声をかけ辛いようだ】

【うーん・・・と悩んでいる】
【表情に出るぐらいには悩んでいる、その上癖毛まで悩むようにぐるぐる円を描いている】<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/31(金) 21:35:48.93 ID:Yxhadmso<>>>498
/ぅお・・・なんかすみません<> 【指射風流】@wiki<>sage saga<>2010/12/31(金) 21:39:25.64 ID:tmzBHrMo<>>>498
/乙でしたー!

>>499
【……うわ……止まった……】
【そちらへと視線を向けなくとも、悩んでいるのがわかる、悩むくらいだったら帰れ】
【まぁ、話しかけたらそこで会話が成立してしまうので、そんな愚行は行わないが……】

【ちらっとそちらへ視線を向けてみたら―――何か癖っ毛が動いている、何だあれ】
【地味に気になる、どうでもいいことなのだが地味に気になるのだ、魔法か?魔法なのか?】<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/31(金) 21:44:20.72 ID:Yxhadmso<>>>501
・・・

【この前、すごく怒らせちゃったし・・・】
【うぐぐ・・・声かけ難いぃ・・・】

【悩みに悩みまくっている】
【もう声かけなきゃいいんじゃないだろうかと思うが】
【喧嘩したままなのは後味が悪いのだろう、やはり声をかけたいようだ】

【それと同調するように、ぐるんぐるんと癖毛がさらに豪快に周り始める】<> 【黒眼破滅】とある悪魔の超破滅砲@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 21:51:00.48 ID:yjMXpISO<>>>496

「戦車が五台か・・・」

【容赦なく戦車に向かい5本の粒子砲が降り注ぐ】


「僕は魔王」

「パスタ帝国を支配しに来た」


【嘘だが暴れる口実が欲しいだけなのだ】<> 【指射風流】@wiki<>sage saga<>2010/12/31(金) 21:52:25.90 ID:tmzBHrMo<>>>502
【えええぇぇぇ……】

【もうチラ見ではなく、普通に癖っ毛を見ている、ドン引きしている様な目で】
【自分で動かしているなら、少年の神経を疑いたい感じである、あれはない】
【しかし、しかし、話しかけるのだけは嫌だ、話しかけられるのもご遠慮願いたい】

【だが、癖っ毛が気になるのだ】<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/31(金) 22:01:16.02 ID:Yxhadmso<>>>504
・・・!

【・・・よし、このまま通り過ぎよう】
【俺には気まずすぎる、無理だ!俺には無理だ!】
【幸い相手も俺のことを避けがってる!問題は無い!俺は悪くない!】

【へたれな性格は伊達ではないようだ】
【もう無理だと判断したようで、逃げようと決心するのと】
【同調するように、ピーンと癖毛がまっすぐになるが】

っ・・・
・・・ぇーぁー・・・は、はろぅ

【う・・・み、見てる・・・引いた目で見てる】
【・・・話しかけないとまずい、よなぁ・・・】

【相手が自分を引いた目で見ていると勘違いしたようで】
【とりあえず、動揺しながら挨拶をする、とても動揺した挨拶である】

【その心情に同調するように、癖毛がしおしおにしおれる】<> 【独立小隊】パスタ軍隊<>sage<>2010/12/31(金) 22:01:18.29 ID:wdPik8Qo<>>>503
『ぱ、パスタァァァァァァァァ!!?』

【凄絶な断末魔を上げながら、戦車が次々と大破炎上していく】
【炎上した戦車の炎が駐屯地に燃え移り、瞬く間に駐屯地全体が炎に包まれていく】
【炎上する駐屯地の中、指揮官たる少女は比較的冷静なままで】

「野戦隊!航空隊!今すぐ排除せよ!」
『『Roger!!』』

【待機していた野戦特化隊と航空隊へ指示を出す】
【すると相手の下へ砲弾の雨が降り注ぎ、上空を飛ぶ攻撃ヘリからは銃弾が雨の如く放たれた】
【厨二補正のせいで、当たっても痛い程度であろうが】<> 【聖煉螺旋】@wiki<><>2010/12/31(金) 22:09:25.10 ID:An6DacAO<>>>485
/ぎゃああああああ!!!!ごめんなさい寝てしまいました!!!!

>>472

ふん…倒したか…なっ!?

【無数の螺旋が飛んでくる】

クソッ…!

【相殺を試みるが、相殺しきれずに身体中に螺旋を受けて吹き飛ぶ】

…ガハッ
【地面に大の字に倒れる】

…ハッ、まだまだ…だな…

【ふらふらだが立ち上がる】

このぐらいに…しといてやるよ…

【男が去っていった】

/乙でした!本当にごめんなさい!<> 【指射風流】@wiki<>sage saga<>2010/12/31(金) 22:09:53.08 ID:tmzBHrMo<>>>505
【う、うわっ……遂に話しかけてきた】
【まぁ、こちらもガン見してたから仕方ない気もするのだが……】

【しかし、依然癖っ毛の愉快な動きが目に付く、生きてるのではないだろうか?】
【つまり、そんな訳で好奇心だけは募る一方であり、癖っ毛が相手の心情とリンクしているのも見てわかる】
【……となると、相手の感情次第ではもっと色んな動きをするのではないだろうか】

「…………おはよっ!」

【―――自分ができうる一番良い笑顔で挨拶をしてみることにした】
【嗚呼、こんな顔をしたのは何年振りだろうか、こんな下らないことに使用してやった後に後悔】
【しかし、一度も相手に見せていないアクション……癖っ毛の動きがどうなるのか気になった】<> 【極大之剣】@wikiよろず<><>2010/12/31(金) 22:12:22.73 ID:HPFdfeoo<>>>507
【男の気配が消える・・・】

(命だけは助かったか・・・)

【意識が遠のく・・・】

(・・・・・)

【青年は眠りについた】

/乙でした!!
ありがとうございました!!!<> 【黒眼破滅】とある悪魔の超破滅砲@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 22:13:00.06 ID:yjMXpISO<>>>506


【容赦なく降り注ぐ砲弾と銃弾】

【原因は排除できても銃弾は消せないぜ★】


「いてーよぉ私はおこったぞー!!」


【傷だらけ半脂肪少女】
【中2補正等戦場に存在しない!!】


「いけ、目玉部隊ッ」


【空間に無数の目玉】

【空中と下のやつらを一掃するため小さな大量の粒子砲発射!】<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/31(金) 22:16:05.24 ID:Yxhadmso<>>>508
・・・!?
ぉ、ぉはよう・・・

【え・・・なに・・・怖い・・・】
【怒ってるの・・・怒ってるのか・・・】
【怒ってるのか・・・やっぱりまだ怒ってるのか・・・】

【相手のできうる一番良い笑顔】
【だが、この前怒らせてしまいそれがちょっと悪かったと思ってる男からみれば】
【その笑顔はもう物凄く怒ってるとしか見れず、かなり内心焦り、それと同調するように】
【癖毛も一度大きく震えた後、おびえるように小刻みに震えだす】

【そして・・・】

こ、この間は・・・
す、すいませんでしたぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!

【ついに耐え切れなくなったのか、すばやく御節が入った風呂敷をそばに置き】
【少女に対して地面に額がめり込むほどの土下座をする】<> 【独立小隊】パスタ軍隊<>sage<>2010/12/31(金) 22:18:17.68 ID:wdPik8Qo<>>>510
『パスタァァァァァッ!!』
『た、隊長っ!早く逃げ………パスタァァァァァッ!!』

【あっという間に攻撃ヘリは墜落し、陸上戦力も壊滅状態に陥る】
【圧倒的劣勢の中、指揮官たる少女が相手の前に立ちはだかる!】

「貴様っ!仲間の仇は取らせてもらう!」

【相手に拳銃の銃口を向けながら、脅しをかける】<> 【極大之剣】@wikiよろず<><>2010/12/31(金) 22:20:01.68 ID:HPFdfeoo<>「あーあ・・・退屈だ・・・」

【大きな剣を背負った男がつぶやく。】

【廃ビルの一角、星空を見つめながらつぶやいた・・・】

「雑魚ばっかりだ・・・」

【足元には、先ほど倒した能力者の死体が転がる。まわりには鮮血・・・】

「なんか骨のある能力者はいないもんかねえ・・・」

【男はそういって、ガラスがない窓枠に寄りかかり、星空を見つめる】

/模擬戦募集
お願いします!!<> 【指射風流】@wiki<>sage saga<>2010/12/31(金) 22:25:30.52 ID:tmzBHrMo<>>>511
【―――何か予想していたのと違う】

【……自分の笑顔はそんなに怖いのかと、自信が無くなってしまった少女であった】
【と言うか、何で笑顔を見て土下座されて謝られるのかがわからない、結構酷くない?】
【何だか、この世界に来る前に虐めっこに言われた『こっちくんなよ顔面凶器wwww』を思い出した】
【確かに……眼帯を外したら酷いものではあるが……眼帯外す前からそんな扱いをされるとは……】

「……死ね……」

【ボソッとそう呟くと、顔を俯かせてしまい、両肩を小刻みに震わせるのであった】
【脆弱なデリケートメンタルな少女には中々にダメージが大きかったようで】
【と言うか、結構的確に地雷を突いてくるので中の人もビックリである】<> 【黒眼破滅】とある悪魔の超破滅砲@wiki<><>2010/12/31(金) 22:34:51.26 ID:yjMXpISO<>>>512

「ふっ・・・無茶しやがって・・・」

【哀れな兵士たちに敬礼】

【とか言ってる間に銃を向けられていた】


「そうりいそうりい」

【両手を上げるがしっかり目玉は相手を狙っている】

【相討ち覚悟・!!圧倒的!!】<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/31(金) 22:34:59.28 ID:Yxhadmso<>>>514
!?ぇ?ほ!?

【?!ぇ!?ぇ!???】
【な、なな、なんで?!】

【すこーし顔を上げてみると両肩を小刻みに震えさせ】
【顔をうつむかせているなんとも儚げな少女がいるじゃぁあーりませんか】
【もう何が起こったのかわからず、気が気でない】

え!?え!!?ほ、本当にごめんなさい!?
あの天使のような明るくて可愛い笑顔は冥土の土産的なものかと・・・!?

【あばばばばばばばばばばばばばばばばば】
【どどどどd・・・・どうすれば・・・ばァー!!!!】

【必死に事情を説明しようとする】
【まぁ、嘘は言ってないのだが、お世辞にしか聞こえない】
【思考は混乱しまくり、癖毛はとにかくびたぁんびたぁんとそこらじゅうにその本体を叩きつけている】<> 【独立小隊】パスタ軍隊<>sage<>2010/12/31(金) 22:37:17.46 ID:wdPik8Qo<>>>515
「…………覚悟ぉ!!」

【憎しみの視線を向けながら】
【少女は拳銃から弾丸を発砲した】
【螺旋状に回転する弾丸は、空気を切り裂きながら相手の眉間へ向かっていく!】

【ちなみにこの少女の攻撃には厨二補正が効かない、普通に拳銃の威力である】<> 【指射風流】@wiki<>sage saga<>2010/12/31(金) 22:46:42.51 ID:tmzBHrMo<>>>516
【勿論、必死の言い訳による御世辞と受け取り、ロクに聞き入れることなどしなかった】
【やはりムカつく奴だ、癖っ毛何かに見とれてないでガン無視をかましていれば良かった】
【結果、両肩を小刻みに震わせながら、顔を上げる事も無く】

「……死ぬのが嫌なら……失せろ……」

【相当怒っている、前回の比ではないくらいに怒っているらしい】
【もう癖っ毛などどうでも良い、これからは二度と会話をしないと決めてしまった】<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/31(金) 22:53:37.52 ID:Yxhadmso<>>>518
ほ、本当にごめんなさいぃ!
だって!この前、あんなに怒らせちゃって・・・なのに、あんな笑顔されるなんて!

酷い目に合わされるって思わない奴なんていないじゃないかぁー!

【ちくしょー!】

【うわーんと目に涙を浮かべつつも、弁解をする】
【間違いなく、相手に弁解の余地など無いであろうが】<> 【黒眼破滅】とある悪魔の超破滅砲@wiki<><>2010/12/31(金) 22:54:44.50 ID:yjMXpISO<>【粒子砲発射!!】

「パスタ帝国さいこうだったぜ★」


【眉間を貫かれる少女】

【最後に能力を思い切り使えてまんざらでもない】

【黒眼破滅】最初で最後の笑顔のまま死亡<> 【氷槍仮面】 E:刀(刃だけ無い) 黒い鞘<>sage<>2010/12/31(金) 22:56:51.25 ID:1iPj3Ig0<>>>441
/アッー!!すいません色々あってしまってくぁwwせdrftgyふじこlp;・・・
/い・・・いますか?居なければ逃げたのを見送ったって事で・・・いや続けても見逃しますけd<> 【独立小隊】パスタ軍隊<>sage<>2010/12/31(金) 22:58:38.80 ID:wdPik8Qo<>>>520
「ば、馬鹿な…………っ」

【銃弾を放った直後、発射された粒子砲が直撃し】
【指揮官たる少女は、光の中に消えていった】

【独立小隊】壊滅!

/絡みあり乙でした!<> 【吐食鬼牙】なんでも食べるです@wiki<><>2010/12/31(金) 22:59:45.39 ID:yjMXpISO<>>>521

/いるえびぃ<> 以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします<><>2010/12/31(金) 23:01:31.35 ID:yjMXpISO<>>>522

/楽しかったです!!
満足な終わりかたでした、パスタ帝国に敬礼!!<> 【足蹴師範】@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 23:02:35.21 ID:N5.M1OQo<>【大通り】
「さっむ………」
年越しも年越し、いい時間だ。
こんな中外を歩いている人といったら、もう初詣に行きますって格好をした着物の女性とか
夜通し遊んでいる人とか、道行く人はそんなんばっかり。

「無性にケーキが食べたくなったのはいいけど……コンビニにまだ売っててよかった」
片手にはコンビニの袋、これだけのために家を飛び出したのだからお笑い草だ
ちなみにケーキはチョコケーキ、飲み物は何がいいだろうか

紅茶か…オレンジジュースか、コーラもいいな

なぜかそんな気分だった<> 【指射風流】@wiki<>sage saga<>2010/12/31(金) 23:03:30.79 ID:tmzBHrMo<>>>519
「……うるさい……何なんだよ……」
「そうやって……謝れば何でも済むと思いやがって……」
「私を……私を……馬鹿にするのがそんなに楽しいのか……」

【こうなるともう誰にも止められない、どんな弁解をしようと絶対に裏目に取る】
【そう考えるとこの少女は―――壊れている―――つまり、狂人なのだ】
【疑心に囚われ、決して人を信用せず、疑心暗鬼な性格を貫き通す少女……狂っている】
【非健常者と言うのは、自覚が無いものであり、少女も自覚なんてあるわけが無い】
【だが、精神カウンセリングを受けたら、確実に診断書が降りて薬が出ても可笑しくないレベルなのである】

「死ねよ……死ねよ……お前ら何か――――――――」

【バッと顔を上げると―――――――】


「――――――みんな死んじまえよぉぉぉぉぉ!!!!!!」


【――――――そして、今まで押さえこみ、潜伏レベルでいた狂気は爆発し、表面化する】
【沢山の醜悪な拷問を受けても爆発しなかった狂気が、今、外に飛び出す】
【少女は涙を流し、撒き散らしながら、眉の間にシワを寄せ、相手を睨みつけて、叫ぶ】<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/31(金) 23:08:26.87 ID:Yxhadmso<>>>526
ぅぐ・・・?

【えぇーい、もうどうにでもなれーい】

【相手が色々爆発した(殆どこいつのせい)ことにより】
【なんかすべてがどうでもよくなったのか、癖毛がぺたんと力なく倒れる】

・・・

【・・・あぁ、キレちゃったんだな】
【俺のせいだな・・・ハハハ、畜生】

【そして、自分のせいで爆発したんだなぁ】
【とか罪悪感を感じつつも、何もかもどうでもよくなったからなのか、冷静を取り戻しつつもある】<> 【氷槍仮面】 E:刀(刃だけ無い) 黒い鞘<>sage<>2010/12/31(金) 23:08:43.35 ID:1iPj3Ig0<>>>523
/ぬひぇ、いましたか。すいませんでした・・・orz
/とりあえず・・・


>>441

………。
【相手が逃げていくのをじっと見る】
【相手が見えなくなるのを確認し、地面から手を離す。その瞬間に地面の氷の幕は音も無く消えた】

はぁ………散々な大晦日だ………
【刃だけ無くなった刀……というか、刀だった物を見つつ、そう呟いて何処かへふらふらと歩いていった】


/・・・てな感じにしたいのですが、よろしいでしょうか・・・<> 【吐食鬼牙】なんでも食べるです@wiki<><>2010/12/31(金) 23:11:02.79 ID:yjMXpISO<>>>528

はい!

乙でした!!<> 【氷槍仮面】 E:刀(刃だけ無い) 黒い鞘<>sage<>2010/12/31(金) 23:11:34.28 ID:1iPj3Ig0<>>>529
/お疲れ様でしたー
/うわあああああああ途中落ちちくしょおおおおおおおおおおorz<> 【素苛異負】<>sage<>2010/12/31(金) 23:13:58.79 ID:pJTHSvMo<>子供用の小さなジーンズに、少し大きめのパーカーを着た眼鏡少女が、夜の街を歩いている
左目は前髪で隠れており、両手はポケットに突っ込んでいる


「……」


人のいない道を堂々とした態度で歩く少女は
どこからどう見ても10歳以下
こんな時間に歩く様な年ではない


「……」


しかし少女はどこか不思議なオーラを纏っており
冷たい夜の冷気と星空の背景に違和感無く溶け込んでいた<> 【足蹴師範】@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 23:19:23.12 ID:N5.M1OQo<>>>531
「でもなぜケーキ……」
そう、ケーキはクリスマスに嫌というほど食べた
甘味が好きだったとはいえ、これは……

ただ嫌な気分ではない、そこの自販機でオレンジジュースでも買って…

「あっ――」
夢見心地な気分だったからか、ぶつかりそうになる<> 【素苛異負】<>sage<>2010/12/31(金) 23:21:27.31 ID:pJTHSvMo<>>>532
/うおぉぉぉ…同じ人との絡みになりますが良いですかいな?
/個人的な会見ですがあんまり推奨されないかなと考えているので…<> 【寒漸泡壁】@wiki<><>2010/12/31(金) 23:21:29.29 ID:HPFdfeoo<>>>531
【翡翠色の瞳が少女をみつめる・・・】

(こんなじかんに外出か・・・親の顔が見たいな・・・)

【片手には瞳と同じ翡翠色のサイコロ、弄びながら思考をめぐらせる】

「・・・・・」<> 【指射風流】@wiki<>sage saga<>2010/12/31(金) 23:22:32.38 ID:tmzBHrMo<>>>527
【嗚呼、何かが壊れて行く、嗚呼、未来が壊れて行く、嗚呼、過去も壊れて行く】
【誰も信じられない、誰も信じたくない、帰れる場所をくれた人達にも会えない、会いたくもない】
【人に話しかけたくない、話しかけられたくない、人を見たくない、見られたくもない】
【人を虐めたくない、虐められたくない、人よりも優れていたい、自分よりも優れていてほしくない】

【また逆戻り、公園のベンチで寝て暮らす生活に逆戻り、いや、それ以上に悪い状況】
【ここで一生を暮らし、一生を独りで過ごし、そして誰にも悲しまれずに死んでいく】

「もう何なんだよ……私を見るなよ……そんなに醜悪な顔なら見なければ良いじゃないか……」
「親切にしなくてもいい……どうせいつかは裏切るんだ……裏切るに決まっているんだ……」

「孤独で良い……孤独が良い……こんな事になるならもっと早く死んでいれば良かった……」

【両手で頭を抱えるように再び俯き、髪をワシャッと盛り上げるが、それには何だか狂気的な印象が含まれていて】
【今にも壊れてしまう人形にも見えるが、その人形は既に壊れていて、これ以上壊れようが無くて】

「死にたい……死にたい……死にたい……死にたい……死にたい……」
「死にたい……死にたい……死にたい……私は死にたい……」

【頭の中にあるのは絶望、自分で自分の首を絞めている絵】
【最高の大晦日である、来年からは新しい自分って奴で一年を過ごせるのだから】<> 【足蹴師範】@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 23:24:49.90 ID:N5.M1OQo<>>>533
/むしろ逆に夢現実で「どこかで会いましたっけ?」って絡んでも楽しいかなって思ったけど
/そちらがお嫌でしたら適当に流していただいて問題ないですよ<> 【素苛異負】<><>2010/12/31(金) 23:28:59.04 ID:pJTHSvMo<>>>536
/もち、それも頭に入れてありますよ
/ただ急ぎすぎかなと…
/ごめんなさい

>>531は無しにします

/>>534さんもごめんなさい<> 【寒漸泡壁】@wiki<><>2010/12/31(金) 23:30:57.76 ID:HPFdfeoo<>>>537
/おkです^^<> 【足蹴師範】@wiki<>sage<>2010/12/31(金) 23:32:55.61 ID:N5.M1OQo<>>>537
/おkです、ごめんなさい<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2010/12/31(金) 23:39:55.96 ID:Yxhadmso<>>>535
・・・ぁー・・・はぁ

【もういいや、もうどうにでもなれ】

【あまりの状況に、なんか色々どうでもよくなったようで】
【健全とか、めんどくさいとか、無気力とか、そんなのを置いといて、今、自分がしたいことをしようと思って】

いやいや、お前の顔が醜悪とかふざけるな、美少女の顔だぞそれ
世界中のブスに謝れ

【と言いながら少女に近づいていき】

孤独はいいところだよな、独りで静かで
誰にも傷つかれやしない、でもさ、それって寂しくないか、ちょっと寒いよな

傷つけられるのが怖いのは、誰だって同じだ
お前はちょっと傷ついただけでも、壊れてしまうぐらい繊細なんだな

【と言いながら、少女の頭をなでようとして】

個人的には死なないでほしいな
俺個人の勝手な意見で悪いし、お前が従わなくていいけどさ
希望だけでいいから、聞いてくれないかな

いや、お前のこと、つるぺたとか言った俺がいえたことじゃないけど
ごめんな

【と謝りながら、まるで壊れた人形をそっと、崩れないように掬うように】
【少女を自分のほうに寄せる】<> 【巨大章魚】タコ@人間フォルム→ショタコ<>sage<>2010/12/31(金) 23:49:19.76 ID:AhiqCLwo<>>>520
「――――プルート、様?」


【ばさり、手荷物が落ちる】
【強ばった表情をうかべ、執事服の少年が固まっていた。】

【いつも通り、買い出しを済ませ帰路についていた時のこと。】
【遠く離れた空に、大きな目玉を見つけた。胸騒ぎがした、まさか、と思った。】
【なんだか――嫌な予感がして、慌てて駆け付けた。そこで見たものは――――】


「プルート……様?」

【少しワガママで、お茶目な職場の後輩。まあ、下僕のように扱われていたのだが】

【それでも、少年にとっては大切な、仲間】

【"ソレ"が、血溜まりに沈んだ姿。】

「……どうしちゃったんですか、プルート様?」

【側へと駆け寄り、顔を見つめる】
【何度も何度も、その名を呼んでも】

「また、そんな、おかしそうに笑って。
ほら、ボクは、ここにいますよ?」

【いつものように、自分をからかわないのか。】

「いつもみたいに、粒子砲は撃たないんですか?ねぇ、プルート様。」

【とん、と膝を付く】
【駄目だ、情に流されるな】
【そうでないと、また――――】


「どうしちゃったんですか、ねえ。
ねえ……ッ、てば……っ!!」


【ぽろぽろと、血溜まりの中に水滴が落ちる】
【駄目だ――もう、収まらない、止められない】


「本当に……
ホントにっ、勝手な人、なんですからっ……!!」


【戦場に、いつまでも、いつまでも。】
【少年の声が、木霊していた。】<> 【流体魔人】<>sage<>2010/12/31(金) 23:55:03.36 ID:evJtfWQo<>年明けまで残り少ない、閑散とした公園
遠くから僅かに人々の喧騒が聞こえるが、それがまた寂しさを強調する

そんな場所に、1人の青年がいた

座るでも、遊具と戯れるでも無く
ただ空を見上げて立ちすくんでいる

星空はいつも通り明るく瞬き、青年はそれを無感情な瞳で見続ける―――<> 【針羅万凝】<>sage<>2010/12/31(金) 23:57:58.98 ID:wdPik8Qo<>>>542
…………ん?
【偶然その近くを通りかかった少女】
【いつもの通りに猫耳をぴょこぴょこさせながら公園に入っていく】
【人の気配がするが……どこにいるか分からず、辺りをキョロキョロ動かしている】<> 【流体魔人】<><>2011/01/01(クリスマス) 00:04:50.95 ID:M1z8ac6o<>>>543
ぞわり、水だからこそ伝わる水分子の微細な動き
誰かが近づいていることに気づいた青年は、空から地へと視線を移す

そこには、首を振っているいつぞやの少女
猫耳が可愛らしく揺れている

特に避ける理由も無いので、ゆらりとさた動作で針羅に近づいて行く
表情はどうしても隠せない疲労色がまじっていた<> 【針羅万凝】<>sage<>2011/01/01(クリスマス) 00:07:38.15 ID:BeGZsfoo<>>>544
…………どうかしましたかー?
【随分と疲れた様子の相手を見て】
【首を傾げながら、近づいていく】
【猫耳は相変わらずぴこぴこしている】<> 【流体魔人】<><>2011/01/01(クリスマス) 00:10:21.71 ID:M1z8ac6o<>>>545
「いぇ」

針羅にある程度近づいたところ―――1mほどの位置で立ち止まり
軽く会釈をする

「星を見ていたら、貴女がたまたま通りかかったので」

やはり疲れた様な笑みを浮かべている
何か変化があったのは明らかである



年は既に明けていた<> 【針羅万凝】<>sage<>2011/01/01(正月) 00:13:17.09 ID:BeGZsfoo<>>>546
そうですかー
【そんな相手を気にしながらも】
【ニコニコと笑みを浮かべている】

………おおっ
【チラ、と公園の大時計を見て、思わず声を上げた少女】

あけましておめでとうございますっ
【笑みを浮かべながら、新年の挨拶をする】<> 【流体魔人】<>sage<>2011/01/01(正月) 00:18:34.56 ID:M1z8ac6o<>>>547
「ん…もう新年ですか…」

同じく大時計を見る
水分子の動きがより活発になり―――遠くで騒ぎが起こっていることを示していた

「あけましておめでとうございます」

こちらも新年の挨拶
少し緩いが、これが彼の性格である

頭を少しさげた会釈も付け加えて<> 【針羅万凝】<>sage<>2011/01/01(正月) 00:21:29.20 ID:BeGZsfoo<>>>548
んー、今年の貴方も変わりませんねー
【笑みを見せながら、相手の身体を眺める】
【そんな簡単に変わるわけも無いのだが】
【本人はあくまで無邪気に言っている】<> 【指射風流】@wiki<>sage saga<>2011/01/01(正月) 00:23:16.77 ID:23lshzAo<>>>540
「――――私が繊細!?そんな訳無いだろう!!!!」

【相手の手を振り払い、撫でられるのも寄せられるのも拒否し、拒絶し、排斥し】
【先程と違った、明らかに常人のものではない目で少年を鋭く、キツく睨みつけ】
【今にも何かしでかしそうな雰囲気を放ち、だけど、何にもする気はなく】

「私が一体どれだけ……どれだけの事に耐えてきたか……お前らにはわからないだろうなぁ!!!!」

「優しい素振りを見せて、少しでも隙を見せたら攻撃を仕掛けて……」
「こっちが警戒をしたら疑心暗鬼なんて止めろと来る……ッ!!!」

「それでもって、殺せと、私を殺せと何回言っても殺さず……死にたくないと言うと殺そうとする……!!」
「殴るな蹴るなと言っても聞かず、自分の好きな事ばっかりやって生きて行く……」
「私が誰かを傷付けたか!?私の何が悪いって言うんだ!!!」


「綺麗事なんかに、戯言なんかにはもう騙されない……今直ぐ私の目の前から消え失せないなら――――」


【――――そう言って、パーカーの内側から右手で取り出すのは『風のスティレット』】
【まるで針の様な刀身を持つ短剣、通り魔に何回襲われても決して取り出すことは無かった凶器】
【自分よりも弱いフリをした者がこの地から去る時に残してくれた短剣―――それの剣先を、相手に向ける】

/遅れました!orz<> 【流体魔人】<>sage<>2011/01/01(正月) 00:24:44.28 ID:M1z8ac6o<>>>549
「…どうでしょうね」
「少なくとも僕的にはここ数日で大分変わりましたけれど」

無邪気に笑う針羅に対して、静かな口調で反論した
その声は水のように清らかでいて、氷のように冷たい

「そんな貴女も、変わりませんね」

少し言い返すように悪戯めいた表情で言う
<> 【針羅万凝】<>sage<>2011/01/01(正月) 00:28:14.23 ID:BeGZsfoo<>>>551
そうですかー?
【相手の声色に気づいたか気づかずか】
【相変わらず無邪気な笑顔を浮かべている】

ふふー、僕はそう簡単には変わりませんよー?
【くるり、とその場で一回転しながら笑う】<> 【斬刀無尽】@wiki<><>2011/01/01(正月) 00:29:51.27 ID:ck2NyXko<>「いやはや・・・年が明けましたねえ・・・」

【街のカフェの一室・・・男が座っている・・・・目の前には紅茶とチェス盤・・・】

【ここにはこの男しかいない・・・そもそもこんな時間だ・・・皆自分の家で家族と幸せに暮らしているか、そうでなければ神社にでもいっているのであろう・・・いわゆる初詣と言うやつだ・・・】

「・・・・・」

【紅茶をすする・・・そしてルークをとり、盤の中央部においた】

【外は寒むそうだ・・・雪がシンシンと降る・・・・】<> 【妖精兄弟】ジャックランタンとジャックフロストを使役するE:@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 00:32:39.59 ID:u5FJgQwo<>
「年も開けたか・・・」
『実感ないねぇ』
『時計で見ただけだしね』

無音の街道、男とその使役悪魔二体が微妙な顔で歩く
一体はそのまま雪だるまのような姿、もう片方は大小二つの南瓜を重ねたような姿だ

「まぁよろしくランタン、フロスト」
『よろしく主』
『あぁよろしく』

新年の挨拶を終えた一人と二体は、夜中の道をのんびりと歩く<> 【流体魔人】<>sage<>2011/01/01(正月) 00:34:28.09 ID:M1z8ac6o<>>>552
「相も変わらず、元気そうですね」

困ったような、それでいて楽しそうな表情をする
笑っているのは本心からだ

「そう言えば貴女の名前を聞いていませんでしたね…」
「なんと呼べば良いですか?」

敬語なのは相手が女性だから
今更ながらに名前が分からない事が判明したので、失礼とわかりつつも率直に聞いてみた<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2011/01/01(正月) 00:35:08.74 ID:koHAGvgo<>>>550
・・・そっか
んじゃ訂正する

【あちゃぁ・・・と相手のこと知らないで適当なこと言ってしまった】
【と後悔し】

お前は強いんだな、そうやって
心をボロボロにするまで耐えてさ

【と言葉を変える】
【なんなんだこいつ、一貫性もてよ】

・・・そっか、そりゃ、人を信じられなくなるな
隙を見せれば突かれ、見せなければ甘い言葉で隙を作られ
あぁ、そりゃ人を信じられなくなるよな・・・

ごめん

【信じてくれとか言った自分にまた適当なこといったなぁ・・・】
【と嫌気がさす、相手を元の人格に戻したい、というのが今したいことだが】
【やはり、相手のことも知らずにそれは無理だなぁ・・・と思い】

まぁ、まだ消えうせる気は無いな

もうちょっとお前の話を聞きたい

【そして、とりあえず相手のことを知ろうと思い】
【こんな状況なのにのんきにナンパみたいなことを言う】

あー・・・殺すの?俺?

【相手の短剣を見て、殺されちゃうのかなぁ・・・】
【とか思うが、不思議と恐怖がわいてこないようだ、変な状況で色々麻痺してるのかもしれない】<> 【針羅万凝】<>sage<>2011/01/01(正月) 00:36:54.15 ID:BeGZsfoo<>>>555
んー、僕の名前はリエですよー
【えへへー、と笑いながら答える】
【そして相手の手を掴むと】

貴方のお名前はっ?
【ニコニコと笑みを浮かべながら】
【純真な瞳で、相手の顔を見つめる】<> 【流体魔人】<>sage<>2011/01/01(正月) 00:45:53.40 ID:vuDu6HIo<>>>557
「リエさんですね」
「改めてよろしくお願いします」

手を握られたので、此方も握り返す
依然握った時と同じように、身体を構成する水の温度をあげておいた

「僕、名前無いんですよ」
「まぁ流体魔人とでも読んでください」

名前が無いのは―――事実
それが生まれた時から無いのか記憶喪失で無いのかすら分からない<> 【針羅万凝】<>sage<>2011/01/01(正月) 00:48:13.36 ID:BeGZsfoo<>>>558
りゅーたいまじん…………
じゃあリューさんですねっ
【にこやかに笑う少女、随分と幸せそうである】
【相手の手をきっちり握りながら】

リューさんはこんな所で何をしていたんですかー?
【んむ?と首を傾げながら問いかける】<> 【指射風流】@wiki<>sage saga<>2011/01/01(正月) 00:50:16.93 ID:23lshzAo<>>>556
「お前がこのままここにいるつもりなら……殺す!!」
「私は孤独を切り開く為に戦う……お前ら何かに殺されてたまるか……!!!」

【息を荒くし、恐らくはかなりの恐慌状態にあるのであろう、本当に刺しかねない様子であり】
【少女の主観からしてみて見れば、窮鼠猫を噛むと言う様な状況であると勘違いし、拡大的解釈をし】
【殺さなければ殺されるとまで状況は飛躍しており、目の前の少年が敵意と悪意の塊に見え】
【ここまでくると完全な精神病、下手に脅かす様な事を言えば、症状が悪化する可能性が充分にある】

「私に話しかけるな……私を見るな……私の存在に気が付くな……」

「私の事を……私の事を……!!!!」

【年を越し、新年が来たり、あちこちでは新年を喜ぶ人達で賑わう中で、成長する狂気】
【数ヶ月に渡り積もった狂気、そんな狂気が果たしてたった一日で全て消え去る物なのだろうか?】<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2011/01/01(正月) 00:57:13.89 ID:koHAGvgo<>>>560
別に、俺はお前を殺す気は無いが・・・
断る

【というと、さらに少女との距離を詰める】
【こいつ本当に刺されても文句言えないぞ】

お前に話しかける、お前を見る、お前の存在を認識する

【じーっと相手を見つめる、黒い水晶の瞳は】
【相手の存在を自らの瞳に映し、相手の存在をしっかりとその瞳の奥底に認識する】

お前のことが知りたいからな

【にこっと微笑み、一言、言葉を言う】
【こりゃ、もう駄目だ】<> 【流体魔人】<>sage<>2011/01/01(正月) 00:57:35.22 ID:vuDu6HIo<>>>559
「リューさん…やーさんみたいな呼び方ですね…」

『水のリューさん』などという正にアレな二つ名を頭の中で考案しつつ
妄想を振り払ってからリエの疑問に答える

「あぁ、少し考え事をしてました」

簡潔に、だがそれが全てである
単なる考え事…<> 【指射風流】@wiki<>sage saga<>2011/01/01(正月) 01:01:30.95 ID:23lshzAo<>>>561
「私の事を……――――――――」

【その日本人らしい黒い瞳を見開き――――――――】


「―――――――知ろうとするなァァァァァァ!!!!!!」


【―――――両手でスティレットの柄を握り、それを腰に当てて安定させるようにし】
【相手に向かって駆け出す――――相手の脇腹目掛けて――――駆けだす――――】<> 【針羅万凝】<>sage<>2011/01/01(正月) 01:03:02.00 ID:BeGZsfoo<>>>562
ふむ、考え事ですかー?
【何やら気になる様子の少女】
【三毛の尻尾をゆらゆら揺らしながら】

それって……僕が聞いても大丈夫ですかぁ?
【興味津々といった感じの表情を浮かべながら】
【相手の顔を、下から覗き込む】<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2011/01/01(正月) 01:13:15.88 ID:koHAGvgo<>>>563
断る!"sanare"

【ローブの懐から分厚い本を取り出し】
【その本のページを開く、だが、それは白紙であり、何もかかれては居ない】
【そこに手を当て呪文のようなものを唱えると、そのページに魔方陣が描かれた瞬間】
【脇腹にスティレットがグサリと見事に刺さり、魔方陣のページを開いたまま、本を落とす】

捕まえた

【と、同時に、【指射風流】を捕まえるように、ぎゅっと抱きしめようとする】

【回復魔法 初等状態1レス目】<> 【流体魔人】<>sage<>2011/01/01(正月) 01:14:05.49 ID:vuDu6HIo<>>>564
「聞いてもあんまり面白くないと思いますよ?」
「それでも聞きたいなら教えてあげますけど」

下から覗き込む少女の頭にそっと手を載せようとする
意味は無いが、なんとなく体が動いたのだ

「その変わり、リエさんの何かを教えてください」

ただ教えるだけでは面白くないと考えたらしい
折角なら、と条件付きにした<> 【流体魔人】<>sage<>2011/01/01(正月) 01:14:54.96 ID:vuDu6HIo<>/速攻で風呂入ってきます。少々お待ちを…<> 【針羅万凝】<>sage<>2011/01/01(正月) 01:19:00.62 ID:BeGZsfoo<>>>566
にゅっ…………
【頭に手を置かれて、少し嬉しそうに目を細める】
【猫耳も少し早くぴょこぴょこしている】

いいですよー、じゃあ僕の過去を教えてあげます
【にへへー、と笑みを浮かべて承諾する】

/入ってらー<> 【指射風流】@wiki<>sage saga<>2011/01/01(正月) 01:29:14.32 ID:23lshzAo<>>>565
【確かな感触、確かな手応え、確かに刀身から伝わってくる温かい血】
【根元まで深く差しこみ、確かに下手したら致命傷にもつながりかねない攻撃をした】
【だが、そんな状態からすぐさま相手から離れることができるはずもなく、抱きしめられ】
【迫りくるは――――恐怖――――確か、相手は魔法使い……つまり、有効射程距離】

「―――離せ!!離せよ!!!」

【スティレットを円を描くように回しながら、全身を使って暴れ、相手の拘束から逃れようとする】
【歯をギリギリと食いしばり、迫りくる感情から逃れなくては、殺される、壊れてしまう】<> 【流体魔人】<>sage<>2011/01/01(正月) 01:32:00.88 ID:vuDu6HIo<>>>568
リエの承諾を得て、こくりと小さく頷いて―――静かに語り出す


「…僕は昨日、『人外』になりました」

「僕自身が人外で在る事を決めたんです」


「それでこれからどうやって生きていこうか―――このまま人間として生活するのかそれとも人外として…野生で暮らすのか」


「それを考えていたんです」

青年は少し恥ずかしそうに…それを紛らわすためかリエの頭をぐりぐりと撫でながら話す
その声色は緩いものではなく、確かなる決意の篭ったもの
途中からは独り言のような口調であったが

「それだけ、です」

<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2011/01/01(正月) 01:34:13.75 ID:koHAGvgo<>>>569
ぎゃぁ!!いたいたいたい!!

【ぽろぽろと涙をこぼす】
【痛いもんは痛いようだ】

ぐぅぅ・・・はなすかぁ!

【ぎゅぅぅぅぅうっと抱きしめたまま】
【呪文を口から発する】

"fata morgana sanare"

【すると、手から淡い光が発される】
【少女のズタズタの精神状態を完全に治すことは不可能であろうが】
【その光は、少しでも、浅い傷でも、少女の心の傷を癒し精神状態を落ち着かせてゆくだろう】<> 【流体魔人】<>sage<>2011/01/01(正月) 01:35:09.01 ID:vuDu6HIo<>>>570
/書き忘れ、ただいまです!<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2011/01/01(正月) 01:35:28.42 ID:koHAGvgo<>>>571
【回復魔法 初等状態2レス目】

/がぬけてましたぁぁぁすみませんんんんん<> 【針羅万凝】<>sage<>2011/01/01(正月) 01:37:18.25 ID:BeGZsfoo<>>>570
――――――そうですか
【先程と同じ、優しさに満ちた声色】
【その顔に満面の笑みを浮かべながら】

僕は信じてますよ
リューさんが人間として生きる道を選ぼうとも、人外として野に帰る道を選ぼうとも―――
僕はリューさんの味方であり続けるだけですから
【頭を撫でられて嬉しそうにしながら】
【確固たる意思を持って、相手に話しかける】<> 【流体魔人】<>sage<>2011/01/01(正月) 01:43:59.00 ID:vuDu6HIo<>>>574
リエの言葉は、青年の水の心に確かに伝わり、優しく包み込んだ
どんな国の軍隊を味方に付けたとしても、今の心強さには叶わないはずだ
それ程に青年は安心感に満たされていた


「――――――ありがとうございます」


悩みを吐き出せてスッキリしたのか、楽になったような笑顔を向ける
リエの頭に置いていた手をゆっくりと離し、頭に持って行く
そしてわざとらしく頭を掻きながら


「さて、次はリエさんの番です」


リエの話を促した<> 【針羅万凝】<>sage<>2011/01/01(正月) 01:53:40.83 ID:BeGZsfoo<>>>575
――――――んむ、そうですね
【その表情を僅かに曇らせると】
【相手から少し距離を取った】

僕にはね、家族が居たんですよ
父さんと母さんと、兄さんが一人
幸せな、家庭だったんですよ

でね、僕の家門はちょっと変わってましてね…………
代々伝わるある伝説を熱心に信仰していたんですよ
所謂、狂信ってやつですね
ま、幼かった僕にはそんな事は分からなかったんですが
僕の生まれた家は、本家と呼ばれる家柄でしてね
その伝説にはね、「百年に一度、本家の女子を巫女とせよ」というものがありましてね
丁度僕がその百年目に生まれてきたんですよ
そんな訳で「巫女」に選ばれた僕ですが、それでも幸せな人生を送っていたんですよ……
【ゆったりとした話し方】<> 【流体魔人】<><>2011/01/01(正月) 02:04:29.94 ID:vuDu6HIo<>>>576
「巫女、ですか…」

リエの話を真剣に聞く
過去形が多い…家族は恐らく、もうこの世に居ない

リエが巫女には見えないが、まぁ本人が言うからそうなんだろう

「…」

水色の瞳はリエの顔…主に口を見つめていた
続きを促すように、一点を<> 【針羅万凝】<>sage<>2011/01/01(正月) 02:14:31.68 ID:BeGZsfoo<>>>577
幸せな生活を送っていたある日にですね、儀式を行うって話を聞いたんですよ
百年に一度行われる、巫女による儀式
一族郎党のほとんどが集まる、大々的な儀式
当然ながら巫女である僕もしなきゃ駄目じゃないですか?
だから特注の巫女衣装に身をつつんで、一族の待つ儀式会場に向かったんですよ
そこで、何を見たと思います?
【ふふっ、と小さく笑みを零し】

――――――血の海ですよ、一族のね
叔父叔母伯父伯母従兄弟…………僕の見知った人達の、血ですよ
その中にね、一人だけ五体満足な人がいたんですよ
その手に血塗られたナイフを持って、ね…………<> 【流体魔人】<>sage<>2011/01/01(正月) 02:21:10.27 ID:VIUFl7go<>>>578
リエの小さな口から放たれる言葉は、血塗られた過去のお話
小説やアニメで良く聞く話が、現実となって其処に在った

「……」

青年は後悔していた
人の過去は容易に聞き出すものではなかった
しかし、滑るように言葉を連ねる少女に口を挟む事もできずに
ただ極力優しい表情でリエを見守る<> 【暗黒魔怪】@wiki<><>2011/01/01(正月) 02:37:35.35 ID:ZyMMTkSO<>>>541

「泣いてると粒子砲を撃つぞこら」

【顔の色が若干違うがプルートの様な姿のむすめが少年に声を掛ける】


「お前は今日から私で僕の下僕だ」
【何時かの爆発こんとのようにいい放つ】

【転生じゃないよ一部始終を見たってことにして欲しいよ!!】

「泣き虫には」

【ゆっくりと手をかざし】

「お仕置きだから」

【大剣を召喚、1レス必要?今は気にするなっ】<> 【指射風流】@wiki<>sage saga<>2011/01/01(正月) 02:43:19.85 ID:23lshzAo<>>>571
【人を刺したのなんて初めてだ、人を傷付けたのなんて初めてだ】
【この強者の世界では珍しい人種、人を傷付けた過去ばっかりをもった能力者たちの中で珍しく、傷付けた事なんて無かった】
【しかし、今、初めて人を傷付けた、何て嫌な感触、何て嫌な感覚】

「くそ……くっそ……何でなんで……何で私を……虐めるんだよ……なんで……」

【殺意は依然続いているが……動きは、止まる】

/またもや遅れました……すみません……<> 【巨大章魚】タコ@人間フォルム→ショタコ<>sage<>2011/01/01(正月) 03:14:59.77 ID:ySqp8MQo<>>>580
「――――へ?」

【なんてシリアスブレイカー。】
【彼の涙を返せ^q^】


「    …………」


【ぽかーん】
【などと、音が出そうな程呆けた顔で数秒、数十秒……しばらくの間、暗黒魔径の姿を見つめ、倒れているはずの黒眼破滅と見比べ】

「…………っ!!!」


【いきなり、殴りかかってきた。】<> あはっぴぃにゅうにゃぁ2011!<>sage<>2011/01/01(正月) 04:07:49.00 ID:pV8Uv6go<>こんにちはーVipから来ました
…能力とかはどうするんですかね?
あっちで気に入ってる能力使ってもいいですか?<> あはっぴぃにゅうにゃぁ2011!<>sage<>2011/01/01(正月) 04:22:56.70 ID:u5FJgQwo<>>>583
あっちって?
多分VIPに建ってるのとは別のはずだから>>1のウラルから避難所の授与スレで新しく貰う必要があると思われる<> あはっぴぃにゅうにゃぁ2011!<>sage<>2011/01/01(正月) 04:28:17.33 ID:pV8Uv6go<>>>584
あっち⇒Vipです
授与スレあれもう1000いってましたよ
授与スレ探してみます<> あはっぴぃにゅうにゃぁ2011!<>sage<>2011/01/01(正月) 04:32:00.12 ID:u5FJgQwo<>>>585
ミス、現在の授与スレはこっちか
http//yy72.60.kg/test/reed.cgi/vipdetyuuni/1293447388/l50
PSPのため手書きだからURLミスってたらすまない<> あはっぴぃにゅうにゃぁ2011!<>sage<>2011/01/01(正月) 04:35:26.40 ID:u5FJgQwo<>http://yy72.60.kg/test/reed.cgi/vipdetyuuni/1293447388/
ミスた・・・でしゃばった結果がこれやでorz<> あはっぴぃにゅうにゃぁ2011!<>sage<>2011/01/01(正月) 04:37:20.36 ID:u5FJgQwo<>ごめん吊ってくる
reedの部分はreadでふ<> あはっぴぃにゅうにゃぁ2011!<>sage<>2011/01/01(正月) 04:38:42.66 ID:pV8Uv6go<>http://yy72.60.kg/test/read.cgi/vipdetyuuni/1293447388/ですねー<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2011/01/01(正月) 08:25:27.18 ID:koHAGvgo<>>>581
・・・ごめん、虐めるつもりは無かったんだ
ごめんな、俺はもう虐めないから

【ごめんな・・・】

【謝りながら、まだ相手を抱きしめる】
【ここで離す気は無いようだ】

信じてくれなんて言わない・・・
でも、俺は、お前を虐めたりしないから・・・

ごめん・・・

【手の光はまだとまらず少女の心に当たっている】
【わき腹からの血で貧血気味になって来ているのか、少し顔色が悪い】

【回復魔法 中等状態3レス目】
【魔方陣の形が変形する】

/寝堕ち・・・ごめんなさい・・・<> 【暗黒魔怪】@wikiよろず<><>2011/01/01(正月) 08:49:39.40 ID:ZyMMTkSO<>>>582

/だって急にプルートを死なせた罪悪感が((
いつか転生させようそうしよう((


「僕は魔王だから下僕が欲しいの」


【プルート風に大剣を振り回す】


「ならないとさばくぞザンメン」

【変身能力まじご都合主義((】<> 【縮退装置】@wiki参照<>sage<>2011/01/01(正月) 09:12:53.38 ID:87cgrTo0<>>>591
/wikiないのですが…<> 【縮退装置】@wiki参照<>sage<>2011/01/01(正月) 09:13:35.38 ID:87cgrTo0<>>>592
/スイマセン 見間違いでした<> 【暗黒魔怪】wikiよろず<><>2011/01/01(正月) 09:15:07.27 ID:ZyMMTkSO<>>>592
/もしもしからwikiは編集できないからwikiよろずと書いたのです<> 【縮退装置】@wiki参照<>sage<>2011/01/01(正月) 09:19:17.50 ID:87cgrTo0<>>>591
【振りかけた大剣と、タコの動きを止めたのは……大きな爆発音だった】

「待ちなさい」

【その声も、聞こえるか、聞こえないか、それほど遠くに彼女はいた】
【しかし、その顔は静かな怒りの表情だという事はすぐに分かっていた】

「あなた、退かないなら……[ピーーー]わよ?」

【そういうと、彼の大剣が小さくなった】<> 【暗黒魔怪】wikiよろず<><>2011/01/01(正月) 09:26:32.49 ID:ZyMMTkSO<>>>595

「じゃましないでよ」

【魔王は大剣を壊されご立腹だぞ!!】


【腕を鋼鉄なみに硬くしてダッシュ】

【ちなみにちゃんと生き物だぞ★】

【ついでに大剣をもう一度召喚しようとする】<> 【縮退装置】@wiki参照<>sage<>2011/01/01(正月) 09:36:59.60 ID:87cgrTo0<>>>596

「……馬鹿ね」

【そういうと、地面全てを凹ませる】
【無論、あいてのがダッシュしている場所も代っているわけであるが、】
【残念ながら、凹む程度は自分から離れるほど、浅い】
【せいぜい、ぐらつく程度 ダメージなど無い】

「這い上がってくる? すぐに爆発よ?」

【彼女の目的は仲間の救出、相手を倒す必要など無いのだ】<> 【縮退装置】@wiki参照<>sage<>2011/01/01(正月) 09:38:50.71 ID:87cgrTo0<>>>596
wikiできてました<> 【暗黒魔怪】wiki<><>2011/01/01(正月) 09:43:10.66 ID:ZyMMTkSO<>>>597

【地面が凹むと同時にふわりと気体になり相手へ向かう魔王様】

「ヌハハハー」

【少女の姿で威厳を見せつけてます】


/wiki編集ありがたし
ありがとうございまする<> 【縮退装置】@wiki参照<>sage<>2011/01/01(正月) 09:48:30.43 ID:87cgrTo0<>>>599
「くっ……」

【相手との相性の悪さを一瞬で理解する】
【なぜなら、気体になる事ができるという事は、相手に物理的なダメージを与える事ができないからだ】

「こうなったら……爆破!」

【そう言うと、彼女は視界に入っている地面を爆発させた】
【彼女の行動の真意が分かれば、相手の勝ち】
【相手に悟られなければ、彼女の勝ちだ】

(さて……どうでる!)<> 【暗黒魔怪】wiki<><>2011/01/01(正月) 09:51:27.20 ID:ZyMMTkSO<>>>600


(あいつ爆破好きだなおい)
【内心愚痴りながらもちゃっかりと上空に逃げる】

【だって相手は地面や剣にしか干渉しない、魔王は頭が良いのだ空気爆破されたら飛散するけどね((】

<> 【縮退装置】@wiki参照<>sage<>2011/01/01(正月) 10:00:03.73 ID:87cgrTo0<>>>601
【立ち上る砂煙、その中に彼女は……いなかった】

(物理攻撃無効ってどういうことよ! 勝てるわけ無いじゃない!)
(相手は上空……砂埃が消えるころには、もう私はいない!)

【彼女の目的は仲間の救出、抵抗するタコともう1人を持って逃げた】
【逃げる祭に、もといた地面に大爆発を起こしていた それは、十分なアクションだろう】
【正義の連中、学園、その他諸々がここにくるはずだ】
【恐らく、頭のいい彼なら、その場でそれを判断し、退散すると考えているのだ】<> 【極大之剣】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 10:01:10.93 ID:Vmye5QDO<>「あーあ・・・退屈だ・・・」

【大きな剣を背負った男がつぶやく。】

【廃ビルの一角、星空を見つめながらつぶやいた・・・】

「雑魚ばっかりだ・・・」

【足元には、先ほど倒した能力者の死体が転がる。まわりには鮮血・・・】

「なんか骨のある能力者はいないもんかねえ・・・」

【男はそういって、ガラスがない窓枠に寄りかかり、星空を見つめる】

/模擬戦募集
お願いします!!<> 【暗黒魔怪】wiki<><>2011/01/01(正月) 10:03:52.23 ID:ZyMMTkSO<>>>602


「ザンメンらちられた・・・」

【結構ショック受けてるけどプルートじゃないんだから((】


/そして僕としょたこさんの辛味はどうすれば・・・<> 【縮退装置】@wiki参照<>sage<>2011/01/01(正月) 10:06:19.31 ID:87cgrTo0<>>>604
(追いかけないところを見ると……)

「大丈夫ね」

【そういって安心する彼女であった】
【……が、そこにタコ少年の姿はなかった】

/あ……忘れてた 一応、フラグは立てておきます
<> 【暗黒魔怪】wiki<><>2011/01/01(正月) 10:07:22.82 ID:ZyMMTkSO<>>>603


「私は最強だぞ」

【男が寄りかかる窓から現れる気体】
【実は気体じゃないよ魔王だよ】



「ためしてみるかい?」

【窓の中に入り込み男に語り掛ける】

【もう気体じゃなくて鋼鉄の魔王状態】<> 【暗黒魔怪】wiki<><>2011/01/01(正月) 10:08:18.03 ID:ZyMMTkSO<>/了解
辛味乙でした!!<> 【縮退装置】@wiki参照<>sage<>2011/01/01(正月) 10:09:32.88 ID:87cgrTo0<>>>607
辛味乙です<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/01(正月) 10:19:06.20 ID:ck2NyXko<>>>606
/すいません・・・こんなにはやくからんでいただけるとはおもいませんでした
/今から食事してくるので終わったら書き込みます
/できるだけはやくします。<> 【暗黒魔怪】wiki<><>2011/01/01(正月) 10:22:34.00 ID:ZyMMTkSO<>>>609

/了解<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2011/01/01(正月) 10:35:02.98 ID:ZyMMTkSO<>>>609

/やっぱりこっちとでおねがいしまする

「人がいたです(^q^)」
【おなかが好きすぎて若干あたまがきちゃった少年がビルをうろていていた】<> 【縮退装置】@wiki参照<>sage<>2011/01/01(正月) 10:41:00.80 ID:87cgrTo0<>>>610
>>611
/お前だったのかwwww 何故に同じ機関の仲間を減らそうとするしwwww 面白いからいいけど<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/01(正月) 10:41:58.10 ID:ck2NyXko<>/帰還しました!!

>>606

【突如現れた気体・・・・いや・・気体「だった」ものに目をむける】

「ふんっ・・・・「最強」・・・ねえ・・・」

「・・・・あんたもこいつみたいになりたいのかい・・・?」

【そう言って傍らに横たわるかつての「能力者」に視線をやる】<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/01(正月) 10:43:00.52 ID:ck2NyXko<>>>611
/おkです!
/書き直します!!<> 【暗黒魔怪】<><>2011/01/01(正月) 10:46:54.07 ID:ZyMMTkSO<>>>612

/機関で最強になりたいか((
/変態様以外絡んだ機関には全員とやるぜ((


>>614

感謝!!<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/01(正月) 10:47:59.42 ID:ck2NyXko<>>>611
「・・・・・・」

【少年に気づく】

「あーあ・・・雑魚の次はガキかよ・・・」

【そう言って、大剣で肩をコリをほぐすように、トントンと叩いた】

「ちっ・・・・ガキは家で寝てろよ・・・」

【男はまだ少年が能力者と言うことに気づいていない】<> 【縮退装置】@wiki参照<>sage<>2011/01/01(正月) 10:50:01.64 ID:87cgrTo0<>>>615
/了解 実に悪らしい動機だww<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2011/01/01(正月) 10:53:45.98 ID:ZyMMTkSO<>>>616


「えへへ、かかってくるです!!」

【少年が挑発しながらへらへらと笑う】

【この少年は昨日も刀を食らったような化け物だ】
【とくに武器には目がないのだ】



「はやく来るです(^q^)」<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/01(正月) 10:58:30.12 ID:ck2NyXko<>>>618
「・・・・・・」

【少年をにらむ・・・その鋭い左眼には大きな傷】

「かかってくるって・・・・・俺が誰だか分かってんのか・・・?」

【そう言って、傍らに倒れるかつて『能力者』だったものを見る】

「雑魚に興味はねえな・・・消えろ」

【傍らにある大きなガラス片を投げつけた】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2011/01/01(正月) 11:04:45.42 ID:ZyMMTkSO<>【ガラスを投げられるが超人のスクワットで顔をあわせて食べてしまう】


「これが攻撃ですか?弱すぎて笑っちゃうです(^q^)」



【かなり余裕ぶってれ】<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/01(正月) 11:11:39.93 ID:ck2NyXko<>>>620
「・・・・・・舐めたことしてくれるじゃねえか・・・」

【大剣を握る手に力が入る】

【「弱すぎて笑っちゃうです」・・・・この言葉が彼を怒らせる・・・・・弱い・・・弱い・・・・彼が一番嫌いな言葉である】

「おまえ・・・・『能力者』か?・・・・」<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2011/01/01(正月) 11:15:43.95 ID:ZyMMTkSO<>>>621

「僕は最強の(^q^)」


化け物です!!


【相手に向かい走り出す】
【美味しい大剣をくらうために】<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/01(正月) 11:19:16.07 ID:ck2NyXko<>>>622
「ふん・・・」

【向かってくる少年を見つめ、大剣を構えなおす】

「ものわかりの悪いガキには体で覚えさせないとなあ!!」

【こちらも走り出す。大剣を振り下ろした・・・・容赦ないな】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2011/01/01(正月) 11:27:59.02 ID:ZyMMTkSO<>>>623


【降り下ろされた大剣を口にあて】


「美味しいれす(^q^)」


【食べる、というより飲み込む】


【自称最強の化け物がごくんと!!】<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/01(正月) 11:31:28.24 ID:ck2NyXko<>>>624
「っち・・・」

【剣が飲み込まれる・・・だが手は離さない】

「冗談じゃねえよ!!・・・吐き出せ!!」

【握る手に力をこめる・・・無理やり引き抜こうとした】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2011/01/01(正月) 11:36:01.85 ID:ZyMMTkSO<>>>625


「離すです(^q^)だせるわけないです無条件の吸収です(^q^)」

【絶対にはなさない】

「お前ごと食うです」


【剣を吐き出さずに相手のてごと飲み込もうとする】

<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/01(正月) 11:42:29.22 ID:ck2NyXko<>>>626
【引き込まれる・・・・】

(くそっ・・・馬鹿力がっ)

(だが・・・俺の能力を甘く見るなよ・・・)

【空いているもう一方の手を掲げる・・・次の瞬間・・・その手には別の大剣が】

《能力》
【極大之剣】(グランド・エクスかリバー)
大剣を生み出せる。
自身はその剣を10〜50mまで伸縮自在。
一日に五本まで生み出せる。
大剣は一日に五本、つまり二日で十本という事
そして剣は一度生み出されたら永続的に存在する


「消えな!!!」

【力いっぱい振り下ろした】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2011/01/01(正月) 11:53:55.59 ID:ZyMMTkSO<>>>627
/能力的に一瞬で飲み込むのですっ


「大剣に本めれす(^q^)」

【もう一本の大剣も飲み込もうとする】


「僕に至近距離攻撃は無駄ですっ大剣がなくなるですよっ」


【二本の大剣を食べてご満足な様子】<> あはっぴぃにゅうにゃぁ2011!<><>2011/01/01(正月) 11:57:13.94 ID:19xoTgko<>>>628
動体視力も並み以下ですので、達人の剣技はそう簡単に飲めませんよ<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2011/01/01(正月) 11:57:26.89 ID:ZyMMTkSO<>>>627


能力

【吐食鬼呀】

口に触れたものを食すという形で無効に出来る
食仕方は吸収
質量保存の法則は無視
身体能力は低い
スクワットは凄い<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2011/01/01(正月) 11:58:28.77 ID:ZyMMTkSO<>>>629

なんだとっ・・・

降り下ろされただけだから上を向くだけじゃ・・・<> あはっぴぃにゅうにゃぁ2011!<>sage<>2011/01/01(正月) 12:00:09.45 ID:19xoTgko<>>>631
あくまでも注意と受け取って下さい
少々やり過ぎな部分が見受けられますので
それに上を向いたら先に頭かち割られますがね<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2011/01/01(正月) 12:01:16.55 ID:ZyMMTkSO<>>>632

了解です・・・
ちょっと調子に乗ってました・・・<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/01(正月) 12:07:02.45 ID:ck2NyXko<>>>628
「くそがっ・・・」

【三本目を生成し、距離をとる】

/ちょwwwwww相性悪すぎじゃないですかwwwwww
/wikiには「口に触れた瞬間」とありますが、足とかを狙っても一瞬で飲み込んじゃうんですか?<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/01(正月) 12:08:43.46 ID:ck2NyXko<>>>633
/あれ?書き直します?
僕は別にかまいませんよ?<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2011/01/01(正月) 12:11:05.68 ID:ZyMMTkSO<>>>635
/足狙われたら実際スクワット以前です
イナバウアーしないと無理ですから切っちゃってください

<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/01(正月) 12:13:26.89 ID:ck2NyXko<>>>636
/分かりました
ごちゃごちゃになるからこのままいきますか

じゃあ次のレスお願いします<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2011/01/01(正月) 12:22:37.38 ID:ZyMMTkSO<>>>634


【三本目を出されたので結晶槍を出す少年】


「これで応戦するです!!」

【常人以下のスペックで敵うはずがないがまさかの三本目で思考がいっちゃってるぜ】<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/01(正月) 12:26:07.60 ID:ck2NyXko<>>>638

「ふん・・・・俺に近接戦でいどもうとは無謀だな・・・」

(とは言ったものの・・・あの能力は厄介だな・・・)

(・・・さてどうするか・・・)

【斬りかからない。・・・睨み合いが続く・・・】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2011/01/01(正月) 12:29:25.10 ID:ZyMMTkSO<>>>638


「うりゃー!!」


【槍を振り回す少年、使い方が違う?】

【並み以下の少年がまともに使えるかっ】

【相手へ向かい振り回しながら近づく】

【すきだらけだ】<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/01(正月) 12:34:37.61 ID:ck2NyXko<>>>640
「んん・・・・?」

【近づく少年を見る】

「たいしたことないなあ!!」

【間合いをつめる。大剣の柄の部分で槍を持つ手を叩いた】<> 【問答無用】E:氷十手<><>2011/01/01(正月) 12:38:35.95 ID:We.sRY6o<>【少年は人けの無い公園のベンチに座っている】

「…うぅ、寒」
(いい加減どこか住む場所を見つけないと…)

【少年はこちらの世界に来てからネカフェで寝泊まりしている、プチホームレスだな】

/殺し合い以外、なんでも募集中<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2011/01/01(正月) 12:43:43.11 ID:ZyMMTkSO<>>>641

「痛いです!!」


【大剣の柄で手を殴られる】

【大剣振り回す筋肉に大剣の重さ】
【たまらず槍を捨てるもかなり痛い】

【というより折れたぞこれは折れた】


「すこいおこたてつ」

【完全にいっちゃってるぜ】
【大剣を吐き出し振り回そうとするが重い】

【またまたすきだらけだ】<> 【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。詳細wikiE:木の枝<><>2011/01/01(正月) 12:45:26.70 ID:9AqO2Bk0<>>>642
【そのすぐ隣のベンチ一つをまるまる占領して寝転がっている黒ローブの男】
「……今年もよろしくお願いします」
【自分にしか聞こえない声でそう呟いた】

(年越し相手は公園ですよ、泣けてきちゃう。最高だねマジで)
【ふと、人の気配を感じる】
【今まで気付かなかったが、隣のベンチに誰か居るようだ】
(この人もホームレスだろうか)
【お金がもったいなくて公園で寝ている自分とだいたい同じ雰囲気である】

「年明けちゃいましたねえ」
【気紛れで声を掛ける】
【正月ボケで頭がゆるゆるになっているようだ】<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/01(正月) 12:58:21.29 ID:ck2NyXko<>>>643
「あっ吐き出した・・」

【あっけにとられて見つめる・・・】

【にやり・・・と不適に笑った・・・】

「おい・・・・・・その大剣・・・・長くしてやろうか・・・」

【能力発動!少年の持つ大剣の刃の長さを伸ばす・・・長さは・・・30メートル!!】<> 【問答無用】E:氷十手<><>2011/01/01(正月) 13:00:34.58 ID:We.sRY6o<>>>644
「!」

【少年は男に話かけられて初めて隣のベンチに人が居る事に気がつく】

【少年は一瞬、戸惑ってから】

「年、明けましたねーって、貴方は!」

【少年は男を凝視する】

「覚えてますか!?ちょっと前にこの辺で少し喋りましたよね!?」

【少年は何故か興奮気味である】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2011/01/01(正月) 13:05:43.68 ID:ZyMMTkSO<>【いきなり伸びる大剣】


【華麗に足を切り裂く】


「いたれすいす」


【もうあしない化け物になっちまたよ!!】

【パニクりまくりだ】


【もう一本の大剣を相手に向かい吐き出す】<> 【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。詳細wikiE:木の枝<><>2011/01/01(正月) 13:07:40.23 ID:9AqO2Bk0<>>>646
『覚えてますか!?ちょっと前にこの辺で少し喋りましたよね!?』
(……ハァ?)
【よっこらせ、と体を持ち上げて相手の顔を見る】

(ごめんね、憶えてないんだ……)
【顔は完全に「誰だよお前」な表情だが、顔はフードに隠れて見えない】
(しかしここで「誰だよお前」って言うのはアレだから、知ったかぶりしとこう)

「ああ!お前だったのか!」
【出来る限り自然に声を出す】<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/01(正月) 13:16:12.38 ID:ck2NyXko<>>>647
「痛っ・・・やーりやがったなー!!!」

【足から血がたれる】

「もうゆるさn・・・おおっと」

【でかい剣が飛んでくる・・・とっさに自分の剣でガード・・・そして剣が手から離れた・・】

「ららら・・・やっちまったぜ・・・」

【二つの剣は回転しながら男の後ろに飛んでいき、そしてコンクリートの床に刺さった」】

(まずいな・・・昨日使ってないから出せる大剣はあと6本・・・しかし後のことを考えるとここで使うのはまずい・・)

【男は丸腰になった・・・しかし剣術によって鍛えた動体視力はある】<> 【問答無用】E:氷十手<><>2011/01/01(正月) 13:17:04.47 ID:1iJkDB2o<>>>648
(お前?あれ?そんな感じだったっけ?)

【少年は一瞬顔をしかめるが、スグに】

(まーいっか)

「あ、そーいえば名前聞いてませんでしたよね?」

「聞いても大丈夫ですか?」<> 【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。詳細wikiE:木の枝<><>2011/01/01(正月) 13:20:52.93 ID:9AqO2Bk0<>>>650
【一瞬顔をしかめた相手】
『あ、そーいえば名前聞いてませんでしたよね?』

(な、名前だとぅ!?)
【ようやっと、自分が人違いされている事に気付く】
(何か面白そうだからてきとーになんかいっとこ)

「俺の名前はガリレオです」
【なんとなく思いついた言葉を出す。ガリレオさん申し訳ねぇ…】<> 【問答無用】E:氷十手<><>2011/01/01(正月) 13:25:50.23 ID:1iJkDB2o<>>>651
「ガリレオさんですね、改めて、はじめまして」

「僕は…【問答無用】って呼ばれてます」

【少年は手を差し出し、握手を求めた】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2011/01/01(正月) 13:27:07.27 ID:ZyMMTkSO<>>>649


【相手が丸腰になるがこっちは腕が使えない足も動かない】


「おまえくうぁぁあ」


【正真正銘の化け物は這いつくばりながら相手に向かう】<> 【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。詳細wikiE:木の枝<><>2011/01/01(正月) 13:29:37.15 ID:9AqO2Bk0<>>>652
【何かバレなかったみたいだ】
【手出したんだが、これは握手しろって事なのか?】

「えっと、あ、うん、はじめまして」
【握手をする】<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/01(正月) 13:30:26.82 ID:ck2NyXko<>>>653
「あっはっは、なんだその格好・・・最初の勢いはどうしたあああああ」

【距離を一定に保ち挑発】

「ほらほらwwwwwwwwここまでおいでwwwwwwww」

【うざい・・・・うざすぎる・・・】<> 【問答無用】E:氷十手<><>2011/01/01(正月) 13:39:00.26 ID:1YTGp/Mo<>>>654
【握手をした事で自分の能力が発動したのに気がつく】

(まさか…)

「ガリレオさんも能力者?」

【少年は手を離し、少し構える】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2011/01/01(正月) 13:40:12.30 ID:ZyMMTkSO<>>>655


【しかしここからのたたかいようが無いぜ】

【手足使えないもの】

【しかし這いつくばって近づこうとするいっそ殺して欲しいよ化け物】


「本当にくってやるです」
【無理だろうに強がる化け物】<> 【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。詳細wikiE:木の枝<><>2011/01/01(正月) 13:41:22.06 ID:9AqO2Bk0<>>>656
(あれ、バレたの?何で?)
(ンー……でも能力者を知ってるって事はこの人も能力者ってことよね)
(握手しただけでバレるとは思えないし、多分そういう分析能力なんだろう)
【危険性はないと判断したようである】

「うん。能力者だよ」<> 【問答無用】E:氷十手<><>2011/01/01(正月) 13:45:53.82 ID:1YTGp/Mo<>>>658
「あれ…?」
(素直に認めた…?)

「あのー非常に申し訳ないんですけど…襲って来るなんて事は…?」

【少年はかなりの間抜け面で問いかける】<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/01(正月) 13:46:56.04 ID:ck2NyXko<>>>657
「ふん・・・」

グシャ

【頭を踏みつけた・・・もちろん動きを止めるためにである・・・】

「おいガキ!!今度は相手みてから戦いを挑むんだなあ!!」

<> 【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。詳細wikiE:木の枝<><>2011/01/01(正月) 13:49:49.73 ID:9AqO2Bk0<>>>659
(すごく警戒してるね……っていうか申し訳なく思いながら襲ってくるか聞くってどうなの)
【何か少し抜けている少年】
(敵意は無い…かな)

「んん、別に襲ったりしないよ。ホームレスだし」
【本当に襲う気はないようである】<> 【問答無用】E:氷十手<><>2011/01/01(正月) 13:54:51.53 ID:1YTGp/Mo<>>>661
「ホームレスだから…」
(ホームレスは襲わないのか…)

【少年は「ホームレスは襲わない」を覚えた!】

「ってかこのクソ寒いのにホームレスなんかしてて、大丈夫なんですか!!!?」<> 【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。詳細wikiE:木の枝<><>2011/01/01(正月) 13:57:44.26 ID:9AqO2Bk0<>>>662
『ってかこのクソ寒いのにホームレスなんかしてて、大丈夫なんですか!!!?』
【謎が解けたかのように話してくる少年】

「大丈夫じゃないよ。でも寝る所は公園しかないから仕方が無い」
「そしてこの黒いローブは実はヒートテックなのさ」
【フゥ…と溜息をついて、またベンチに寝転がる】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2011/01/01(正月) 14:06:27.11 ID:ZyMMTkSO<>>>660


「ちくしょぁ負けたです」

【ぐれてます地面やけぐいです】


「次見たら食ってやるですっ」

【負け惜しみをはく】
【精一杯の力で】<> 【問答無用】E:氷十手<><>2011/01/01(正月) 14:07:28.37 ID:dRW8tako<>(ユニ○ロってなんでもヒートテックにしてんだな…)

「寝る所…俺もそろそろ公園が寝床になりそうですよーアハハ」

【少年は乾いた様に笑う】<> 【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。詳細wikiE:木の枝<><>2011/01/01(正月) 14:11:41.79 ID:9AqO2Bk0<>>>665
「ふむ、お前もホームレスか……大変だよねえホームレス」
【まあ、自分は完全に別人のフリをしてる訳ですけどね】

「そーいえばお前の能力って何なんだ?」
【さりげなく情報収集】<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/01(正月) 14:15:37.91 ID:ck2NyXko<>>>664
「ふん・・・お前はその姿がにあってるぜ」

【そう言って、廃ビルを後にする・・・夜が明けようとしていた・・・】

/絡みありがとうございました!!
また戦いましょう!!!<> 【問答無用】E:氷十手<><>2011/01/01(正月) 14:18:47.57 ID:dRW8tako<>>>666
「あー能力は…」
「簡単に言うと触った相手の能力がつかえる…感じです」

【少年は完結に自分の能力ん説明した】

「ガリレオさんの能力は?」<> 【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。詳細wikiE:木の枝<><>2011/01/01(正月) 14:24:22.96 ID:9AqO2Bk0<>>>668
『簡単に言うと触った相手の能力がつかえる…感じです』
(なるほどコピー能力か……触った相手…え?)
(ちょっと待てよ、俺、さっき握手したよな。コピーされちゃったの?)

【ぐるぐると思考をめぐらして出る答えは一つ】
「は、計ったな!」
【ローブの内側から、隠していた木の枝を取り出し相手の喉あたりに突きつける】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2011/01/01(正月) 14:26:55.41 ID:ZyMMTkSO<>>>667

/次は大剣を使えるやつをつかいますぞ!!(( 乙でした!!ありがとうございます!!<> 【問答無用】E:氷十手<><>2011/01/01(正月) 14:30:18.00 ID:dRW8tako<>>>669
「えーーー!!!」
(なにこれ急にピンチ!いや、つーか木の枝!?)

「計ってません!相手の能力知らないと使えないし、しかも2スレしか効果無いんです、えぇ!人畜無害です!!!」

【少年はかなりうろたえながら答える】<> あはっぴぃにゅうにゃぁ2011!<>sage<>2011/01/01(正月) 14:31:22.84 ID:Q4TUxM6o<>/足無くなったまま放置したら死ぬよね、普通
/と思ったのですがどうでしょうか<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2011/01/01(正月) 14:33:17.47 ID:ZyMMTkSO<>>>672
/僕もそう思うのですがリタイア扱いでよいですかね?<> あはっぴぃにゅうにゃぁ2011!<>sage<>2011/01/01(正月) 14:36:32.46 ID:Q4TUxM6o<>リタイア扱いというか「あ、これ死ぬ」と思ったら死にしましょうよ…<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/01(正月) 14:37:31.62 ID:ck2NyXko<>>>673 >>672
/すいません・・・かすったという風にとりました・・・<> 【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。詳細wikiE:木の枝<><>2011/01/01(正月) 14:38:42.79 ID:9AqO2Bk0<>>>671
「うるさい!計ったのか?計ったんだな、計ったんだろ!」
【ヘタレに敵を見せるとこうなります】
【持っている木の枝が緑色に光る。そして光が止まると、木の枝に片手用のハンドガンのようなものがついていた】

(銃はまだ慣れてないけど脅しぐらいにはなるし!)
「はやく逃げないと死ぬぜおい!」
【まだ弾丸の設定してない上に弾丸は種なんだけど、絶対に教えてやんねー。】
(これで逃げてくれると助かる。マジ助かる)<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2011/01/01(正月) 14:38:51.16 ID:ZyMMTkSO<>>>674
/だって模擬戦だし注意うけて死ぬって凄い相手に悪くないですか・・・?<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2011/01/01(正月) 14:41:13.69 ID:ZyMMTkSO<>>>677
/説明不足でした相手に殺されず勝手に死ぬと言う意味です
/はいはい死んだ死んだみたいな・・・<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/01(正月) 14:41:15.16 ID:ck2NyXko<>>>674 >>677
すいません・・・・言い方が悪かったですかね・・・<> あはっぴぃにゅうにゃぁ2011!<>sage<>2011/01/01(正月) 14:43:26.54 ID:Q4TUxM6o<>/なんかもうアレなんでご自由にどうぞ
/それでしたら足はちょっとしか切れてないということにするのが最善だと思われますが
/ていうか模擬戦なのに足が無くなったという表現をするのは<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2011/01/01(正月) 14:44:46.92 ID:ZyMMTkSO<>
【相手が去っていくのを見て眠るように死んでいく少年】


【出血多量で即死は無いだろうが目が覚める事は無いだろう】

【吐食鬼呀】死亡<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/01(正月) 14:47:37.12 ID:ck2NyXko<>>>681
/えっ
無理に死なれなくても大丈夫ですよ。。。
模擬戦なので

僕の書き方が悪かったのならあやまります・・・すいません・・・<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2011/01/01(正月) 14:51:22.65 ID:ZyMMTkSO<>>>682
/いえいえ
/お叱りを受けた時点で今までのが無茶だと思いリタイアを考えていたので(´`)
/昨日新キャラも作ったので大丈夫です!!<> 【問答無用】E:氷十手<><>2011/01/01(正月) 14:52:19.71 ID:ldUvVbco<>>>676
(この雰囲気はマズすぎる!)

(!!!?なんか木の枝が銃っぽく!?能力か!?)

「ま、まぁ落ち着きついて…」

【そう言いながら喉元の木の枝に触ろうとする】<> 【黄色染体】本体がオッサンのパンツである、人外<>sage<>2011/01/01(正月) 14:54:27.35 ID:ySqp8MQo<>「……そういや今日は、元旦、か」

【ダークスーツに身を包む男が、とあるビルの屋上に立っていた】
【サングラスを掛け、髪をオールバックにし、後ろで一つに纏めている】

「ハッ……まあ、俺には関係のないおうっ!?」

【ぼそり……呟き掛けて、素っ頓狂な声をあげるダンディなオッサン】
【何が起きたのだろう……股間をおさえ、うずくまり出した】


『なーにが「俺には関係のないことだが」だよ。おら、初詣行くぞ初詣』

「キサマ、それは……反則……だ」


【そして響く、もう一つの声】
【その音源は――――ズボン?】

【要は、ビルの屋上でうずくまるオッサンがいる。凄く怪しい。】<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/01(正月) 14:54:40.47 ID:ck2NyXko<>>>683
/あ、そうでしたか・・・
じゃあ失礼をついでにお聞きしたいのですが
wikiにこのことを記載してもよろしいですか?

【吐食鬼呀】と戦闘し、殺害、

見たいな感じで・・・<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/01(正月) 14:56:03.95 ID:ck2NyXko<>>>685
「・・・・・・・」(ふん・・・バカが・・・)

【うずくまる男を見て思う・・・そのまま見つめる】<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2011/01/01(正月) 14:57:32.54 ID:ZyMMTkSO<>>>686
/おっけいですよっ
/勿体ないから結晶槍も持ってってくれたら嬉しいですぞ!!<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/01(正月) 15:00:02.33 ID:ck2NyXko<>>>688
/ありがとうございます!!
では槍もいただきます!!
大切にします!!<> 【黄色染体】本体がオッサンのパンツである人外<>sage<>2011/01/01(正月) 15:05:34.59 ID:ySqp8MQo<>>>687
「……ったく……少しは俺の身も、考えて欲しいモノだな」

【ゆらゆらと立ち上がるイケメン親父。かっこいー】

『それより、後ろ後ろ。』

「……あ?」

【ぎょろり、後ろを向いて】
【こちらを見る男に気づく】

「……何か、用か『テメエ何見とんじゃワレゴルァ!!!』

「…………っ」

【頭をおさえ、溜め息をつくチョイ不良親父】

(何を、する……)

『いやぁ、楽しそうだしぃ〜♪』<> 【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。詳細wikiE:木の枝<><>2011/01/01(正月) 15:07:24.13 ID:9AqO2Bk0<>>>684
「さ、触るんじゃねえ!」
【コピーされるのかとビビッて少し下がる】

(な、何で逃げないの!?早く逃げてよまじで!)
(えっと……弾丸はイガオナモミで!)
【木の枝に弾丸を設定し、イガオナモミを無限に撃てるようにする】
【ちなみにイガオナモミというのは、周りにトゲがついていて洋服にくっ付いたりするアレである】
(実銃並の速度で打ち出せば、余裕で肌に刺さるんだぜぇ!)

/遅れてすいませんっ<> 【吐食鬼呀】全ての物体を食べてやるです@wiki<><>2011/01/01(正月) 15:07:40.11 ID:ZyMMTkSO<>>>689
/うぃ!目指せ武器や!さようなら!<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/01(正月) 15:12:18.23 ID:ck2NyXko<>>>690
「・・・・んだとお・・・・」

【小さく呟く。この男、かなりの負けず嫌い。くわえて煽り耐性が皆無である】

【先ほどの言葉は目の前でうずくまる男が言ったと思っている】

「無能力者のくせにいい度胸じゃねえか・・・」

【相手が能力者気づかない・・・】

ガチャキ・・・

【威嚇するように背負った大剣を鳴らす】<> 【問答無用】E:氷十手<><>2011/01/01(正月) 15:15:32.94 ID:W9lOkMwo<>>>691
「ヤる気はないんですけど!」

【そういいながら十手を手にする少年】

「お互いの快適公園ライフの為にやめておきましょ!ね!ね!」

【少年は一応構えながら説得をこころ見る】

/全然問題ないですよ> <<> 【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。詳細wikiE:木の枝<><>2011/01/01(正月) 15:19:29.98 ID:9AqO2Bk0<>>>694
「黙れ!コピーしておいて今さら何言ってるんだあああ!!」
【何か恐怖が別の方向に行っている】

(何故だ、どうして逃げない!怖いよおおおおおぉぉぉぉ)
【トリガーに手をかけ……発砲!】
【タンッ!という音とともに、一発の種が打ち出される。】
【とりあえず、皮膚じゃないと効果が無いので顔を狙い撃ち】<> 【黄色染体】本体がオッサンのパンツである人外<>sage<>2011/01/01(正月) 15:20:47.96 ID:ySqp8MQo<>>>693
「……何だ、そのオモチャは?」

【機嫌悪そうに男を睨むオッサン】
【また面倒事に遭うのか……と言わんばかりに、舌打ちしてみせ】

『あーあ、初詣行けないかもね。
まぁこっちの方が楽しそうだからいーけど☆』

「お前な……」

【響く相方の声に、反発の意を示し、首をコキリ、と鳴らした】

「で、何だ。やるのか『オラオラオラかかって来いやァ!テメーみたいな[ピーーー]の[ピーーー]野郎、瞬殺してやんよォ!!』?」

はぁー………

【いきなり、思いっきり己のズボンを殴る。何がしたいのだろう】
【そしてまたしても、溜め息をつく親父なのだった】<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/01(正月) 15:26:47.06 ID:ck2NyXko<>>>696
「・・・・・・」

【無言で相手を見つめる・・・憎悪のオーラと言うか・・・そういうものがあたりには立ち込めている】

「相手を見てものを言うんだなああああ!!」

【大剣を抜き、男に向かって走り出す】

/すいません・・・殺し合いなら無しでお願いします・・・<> 【問答無用】E:氷十手<><>2011/01/01(正月) 15:33:11.04 ID:W9lOkMwo<>>>695
「コピーは既に切れてますからぁーーー!!!」

【そう叫んだ瞬間、木の枝から何かが放たれた】

「うわぁっ!痛えぇぇ!!!」

【顔面に何か刺さる少年】
【顔面の何かを恐る恐る取り、確認する少年】

(これは…、って事は相手の能力は木の枝を使った、植物を撃つ能力?)

(遠距離戦かよ…相手が悪すぎる!!!)


「お…お邪魔しましたーーー!!!」

【少年は顔面から血を流しながら、相手に背を向け、逃げようとしている】<> 【黄色染体】本体がオッサンのパンツである人外<>sage<>2011/01/01(正月) 15:35:54.78 ID:ySqp8MQo<>>>697

『まあまあ落ち着いて。とりあえず、お茶でも飲むんだー!』


【……と、駆けてくる男の目の前に。突如、妖精のような格好の、湯飲みを持った少女が現れた!】
【そのまま突き進めば、正面衝突するだろう】

『ふっふー。あたちはねぇ、衣服の妖精さんなのだー☆』

「パンツのな。」

『……』
「うぐっ!!」

【またしても、ズボンを押さえうずくまるオッサン。どうしたんでしょうねえ、ホント】

/大丈夫だ、すべてネタロールにしてみせる(キリリィッ<> 【銃樹生山】木の枝から銃を作れる。ただし銃弾は種、弾切れしない。詳細wikiE:木の枝<><>2011/01/01(正月) 15:37:48.50 ID:9AqO2Bk0<>>>698
【命中し、顔から少し出血しながらそのまま逃げ出す相手】
「もう話し掛けんなよー!」
【こっちから話し掛けた事は既に忘れている】

【タンッ!タンッ!と連発して完璧に追い払ったのを確認してようやっと落ち着く】

「………怖かった……」
【そう呟いて、公園を後にした】

/絡みおつかれでした。<> 【問答無用】E:氷十手<><>2011/01/01(正月) 15:39:34.51 ID:W9lOkMwo<>>>700
/こちらこそありがとうございました> <<> 【極大之剣】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 15:56:06.10 ID:Vmye5QDO<>>>699
「……なにい…?」

【大剣を構えたまま立ち止まり、いきなり現れた目の前の妖精(?)と差し出された湯のみを交互に見つめる…】

「ふん…雑魚は黙ってな」

【そう言って、剣を横にはらう。しかし妖精を傷つけるつもりはない。自分より弱いと思われるものには無関心である。対象は湯のみ、無論威嚇だ。】

【そうして、ズボンを押さえる男性に目を向けた】

/安心しました。
よろしくお願いします!<> 【明年卵卯】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 15:56:38.67 ID:w1ysO8Ao<>ぴょっこり

歩道橋の上、人気のないそこにぴょんと立つ白い2つの影
ゆやゆらとゆれるそこだけが、歩道橋の柵からはみ出ているのだ

どうみても兎の耳

その歩みの遅さ、歩幅の狭さから
おそらくはそこまで大きくはないであろう全体が容易に想像できる<> あはっぴぃにゅうにゃぁ2011!<>sage<>2011/01/01(正月) 16:02:53.94 ID:pV8Uv6go<>/まだ授与されないぜよ…
/注文おおすぎたかな?<> 【黄色染体】本体がオッサンのパンツである人外<>sage<>2011/01/01(正月) 16:04:44.72 ID:ySqp8MQo<>>>702
『あー!!』

【吹っ飛ぶ湯飲み。空中に飛散するお茶】

『何てことしてくれんのさー……おっさんの財布からパクった金で買った玉露が!!』

「……後で、じっくり話し合おうか。」

【騒いでるバカは、放っておこう。そう決めて】

「さて……」

【余裕な態度を取っているのはいいものの、正直、この状況はマズい】

『逃げるか。』

「おおぉぉぉぉおおッッ!!?」

【と思った瞬間、いきなり走りただす親父。やたら速い。そう、まるで、何かに操られているかのように――――】

「す……ッ、少し、待て!!」

【一直線に、下界――そう、普通の人間が飛び降りたらまず死ぬであろう、フェンスの向こうへ。全速力で向かうのだった】

【何の邪魔も無ければ、飛び降りようとするだろう。】<> 【縮退装置】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 16:09:17.18 ID:cs3GBwE0<>>>703
【人気の無い歩道橋、ただでさえ(にんき)も(ひとけ)もない歩道橋に、彼女はいた】

「……うさぎ!?」

【しばらく黙った後、彼女が発した言葉は……驚愕だった】
【その驚愕の声は、響くわけも無く、虚しく消えた】

「なんでこんなことろに……とりあえず、どこか別のところに」<> 【指射風流】@wiki<>sage saga<>2011/01/01(正月) 16:11:05.48 ID:5wbuH0Yo<>>>590
【……私は、壊れているのだろうか】
【人を傷付けたいと思ってしまったのだ、壊れてしまっているのだろうか】
【この世界では日常茶飯事的で、誰もが当たり前の様に行っていることを行ってしまったのだ】
【この世界に居ると、そういう部分の感覚が麻痺し、人を傷付けても日常的な風景だと錯覚してしまう】

【少女の左目から涙が流れ、大粒の涙がぽたぽた落ちて行き、だが、表情は無感情的で】

「……お前が虐め無くても、誰かが人を傷付ける……私を傷付ける……」

「当たり前かの様に、挨拶の様に、息をするように……人を殺し続ける……」

「……いつまでも……温かい場所には居られないんだよ……」

【悲しげに、儚げに、亡霊の様な言葉で、何回も虐められた少女は語る、まるで老人の様に】
【衰弱した精神はまるで天命間近の老人のようで、外界に恐怖し、自分に迫る死に恐怖する】
【確かに、今はとても温かい、しかし……いつまでも居る訳にはいかない、寒い外を歩かなければならない】<> 【明年卵卯】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 16:12:58.78 ID:w1ysO8Ao<>>>706
「……?」
よくよく見れば、兎ではない
いや、兎であることは間違いないのだが……

首をかしげるその顔は、黒いセミロングの髪の毛が一緒に傾く
ちびっ子だ

一見するとちびっ子が兎耳のカチューシャをつけているようにしか見えない
見えない…・・・んだけど、ピクリとみみが動いた<> 【縮退装置】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 16:17:35.66 ID:cs3GBwE0<>>>708
【最近、人外を見ている彼女には、人も動物も同じに見えた】

「言葉は分かるのかしら? はぁ〜い、お姉さんの言うことが分かる?」

【ピクリと、動いた耳を触りながら会話している】<> 【極大之剣】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 16:19:11.05 ID:Vmye5QDO<>>>705
「な……逃げんじゃねえぞお!」

【妖精無視し、奇妙に走り出した男性の首あたりを掴む………さあ捕まえた……この野郎どう料理して………ん、なんだこの力は…】

「………あららら…?」
【バランスを崩した……引きずられる、男性と一緒にどんどん進む】

【手を離せ?そんなことする性格なら初めからちょっと挑発されたくらいで剣は抜かないだろう。】<> 【明年卵卯】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 16:23:06.81 ID:w1ysO8Ao<>>>709
耳を触られているからか、ちょっぴり頬が膨れている
むくれたのかも知れない

柔らかそうなその頬を膨らませると、幼いその容姿がさらに幼く見える

「言葉くらい知ってるよ、おねぇーさん」

ちょっぴり舌っ足らずな声で答えた<> 【黄色染体】本体がオッサンのパンツである人外<>sage<>2011/01/01(正月) 16:24:29.60 ID:ySqp8MQo<>>>710
「うッ……!?貴様、何をしている!?」

【ぐぇ、と嫌な声を出し】
【それでも構わず走り続ける】

『……』クスクス

「その手を、離せ……ッ!」

【パンツから忍び笑いが聞こえる。いつの間に戻ったのだろう】
【その時、またしても、男の足がぐい、と引っ張られるように動いて】

「やめろ、股関節に響く……!!」

『しーらない♪』

【男の腹を、蹴ろうとする。】<> 【縮退装置】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 16:26:32.60 ID:cs3GBwE0<>>>711
(おねぇーさん……何この子! かわいい……//)

【純粋にかわいい少女を見て、何かに目覚めてようだ】

「お家はどこ? こんなところで何してるの?」<> 【明年卵卯】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 16:33:25.69 ID:w1ysO8Ao<>>>713
「おーちなら、ちゃんとあるよ」
子供だけあって表情を作るなんてことは出来ないのだろう

触られ続けている耳はぴくぴくと動いていて、その表情も非常に訝しげだ
ただ眉を寄せていても、その間に皺がよらないほどつるつるしているのだが

「下は車がいっぱいいて、空気も悪くて、だからこっちを歩いているの」

突如眼をきゅっと閉じ、体をちぢ込ませるとふるふると体を振るわせ始めた<> 【極大之剣】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 16:34:55.29 ID:Vmye5QDO<>>>712
【ドゴッ……蹴られた】
「うっ………なにわけのわからねえこと言ってんだ!あんたが止まればいいだろう」

【男の頭を剣の柄で殴ろうとする。ガンとして離すつもりはないらしい。】
【引きずられながら進む……いかん…落ちるぞ…】<> 【縮退装置】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 16:35:49.13 ID:cs3GBwE0<>>>714
【急に体をちぢ込ませて体を振るう少女】
【彼女は手を放し、彼女の表情を心配そうに見る】

「ど、どうしたの? 大丈夫?」<> 【明年卵卯】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 16:39:14.68 ID:w1ysO8Ao<>>>716
「おねぇーさん、運がいいね、はい」
いつの間にかそんな様子も何処へやら、何も起きた様子もなく立っている
そして何処から取り出したのか、白くて綺麗な卵を持っていた

それをくれるというのだろうか、膝をぴんと伸ばしちょっぴり爪先立ちになって
んー、と口から声を漏らしながら必死に渡そうとしている<> 【黄色染体】本体がオッサンのパンツである人外<>sage<>2011/01/01(正月) 16:43:47.90 ID:ySqp8MQo<>>>715
「止まりたいと思おうが……止まれないのだよッ!」

『〜♪』

【そう、この男を引っ張っているのは、パンツである。彼だって本当は止まりたいが、戦隊ヒーロースペックのパンツには叶わない】

「がっ!!?……貴様、要らぬ真似を……っうお!!」

【頭を殴られ、目から火花を飛ばし】
【大きくよろめくが、パンツの所為で倒れない。】

「いかん。このままでは……」

【ずるずると引っ張られ、ついにフェンスまで到着し】
【おっさんのズボンが、ぴくり、と動き、生物じみた動作で鉄線の一つを掴み】

「落ちる――――!!」

【オッサンを、フェンスの向こうへ放り投げようとした。】
【掴んだままでは、道連れとなる恐れがある】<> 【縮退装置】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 16:46:24.23 ID:cs3GBwE0<>>>717
「え?……あ、ありがとう」

【そういうと、少女から卵を受け取った】
【どうやら、状況が分からないようだ】

(え? なんで卵? あとで玉子焼きにすれって事? そもそもどこから出したのかしら?)

【彼女の全身を舐めるように見る】<> 【明年卵卯】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 16:49:39.01 ID:w1ysO8Ao<>>>719
「こうしていいよ」
そんな視線なぞ気にせず、手で歩道橋の柵をノックするかのような動作

”こうしていい”
つまり卵を柵に叩きつけていい、その場で割ってもいいということだろう
卵をその場で割れなんておかしな話だが、何処から取り出したか分からないような卵だ

くれた彼女自身がそういっているし……割ってもいいかもしれない<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2011/01/01(正月) 16:54:00.47 ID:koHAGvgo<>>>707
・・・んじゃ、俺がお前を守るよ

お前が傷つけられそうになったら、俺が代わりに傷ついてやる
もし間に合わなかったら、癒してやる、俺に癒してやれるかわからないけど

【相手の言葉に返事をする】
【相手を抱きしめながら、相手を慈しみながら】

・・・たしかに、いつまでも暖かい場所に居られるわけじゃない
寒い外に出て、歩かないといけない

・・・でも、だからって、いつまでも寒い外に居なくちゃいけないわけじゃないだろ

暖かい場所がないなら、俺が提供してやる
寂しいなら、俺がそばに居てやる
死が怖いなら、俺が守ってやる

・・・昨日今日会ったばかりの、俺の言葉を信じられるかどうかわからないけれど

【そんな相手を優しく、優しく、抱きしめ】
【相手を安心させようと、言葉を相手に送る】

【回復魔法 中等状態4レス目】

/うぉぅ!!レスに気づいてませんでした!すみません!遅くなってしまって・・・
後、少し出かけないといけなくて・・・すみません<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/01(正月) 16:55:44.25 ID:ck2NyXko<>>>718
「なっ・・・」
「おい状談それくらいにしてほんとに止まれ!!」
「おい・・・ちょ・・・・嘘だろ・・・・うわああああああああああ」

【男と共に大空へ・・・さあ舞い上が・・・る分けがない・・・重力に逆らえず・・・真っ逆さま!!】

「冗談じゃない・・・こんな変なのと[ピーーー]るかっ」

【大剣を力いっぱい振る。】

ガキイィィィィィィィィイイイイイン!!!

【ビルの壁に大剣がささる。】


<> 【縮退装置】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 16:57:08.46 ID:cs3GBwE0<>>>720
【少女はジェスチャーで割ってもいいといいと言っている】
【彼女は一応、理解したのだがためらっている】

「えっと……割っていいの?」

【中身など知らないのだから、割る理由が分からなかった】
【だが、此処は人気の無い歩道橋 多少の奇行は見逃せることが出来た】
/ちょwwwwww いきなり閉店宣言されたwwww しばらく放置になります おそらく7時ぐらいまで放置です そちらで終らせてくだしぁ<> 【黄色染体】本体がオッサンのパンツである人外<>sage<>2011/01/01(正月) 17:01:29.24 ID:ySqp8MQo<>>>722
「落ち、たァっ!!」

【男から離れ、落ちて行くオッサン】
【いかん、このままじゃ、死ぬ――?】

―――――――――

『勝利のV』

【かと思いきや、そんな事は無かった】
【ズボンが下の階の窓に引っ掛かり、止まっていたのだ。パンツすげえ】

「……」

【拗ねた様子で、下界に降りると、どこかへ行ってしまった。】
【ごめりんこ、落ちます】<> 【明年卵卯】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 17:01:42.46 ID:w1ysO8Ao<>>>723
「新年、幸せにね、お姉さんっ」
舌っ足らずでこそあるが、先ほどよりはハッキリとした口調で言うと

ぴょんと幅とびで【縮退装置】の横を通りすぎ、【明年卵卯】は歩道橋を降りていこうとする


そのさまを立ったまま見送っていると、ふと何かが歩道橋手すりの上でキラキラと電球の光を反射していた
500円玉だ、どうしてこんなところに―――

もしかしたら、お年玉なのかもしれない


/はいよ!おつかれちゃん!
/一発目から幸運の卵とは運がええのー<> 【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 17:05:59.18 ID:WYzi516o<>ふぅ……初詣とやらは結構疲れました

【やれやれと言った様子で公園のベンチに座っている金髪の着物少女】
【何時もなら寝癖だらけの短めな髪もこの日に限ってはちゃんとセットされているようだ】

【初めて行った初詣の帰りらしくズズズッと貰ってきた甘酒を啜りながら和んでいた】<> 【暗黒魔怪】暗黒物質の人@wiki<><>2011/01/01(正月) 17:10:49.38 ID:ZyMMTkSO<>

「何か能力者ってこぇえぇ・・・!」


【街中の公園でベンチに座り込んでいる不審・・・もとい魔王さまが頭を抱える】
【人外の彼はアニメで勇者等は見たことがあるが能力者と言うやつらは怖い】


【なんか戦うし強いしヤバイし・・・等と非常に深刻な悩みを抱えているのだ!】


<> 【極大之剣】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 17:15:59.70 ID:Vmye5QDO<>>>724
「はあはあ…」

【息を切らせながらなんとか屋上に這い上がった】

「ったく冗談じゃねえ」
【そう呟き、下を見る】
【一緒に落ちた男の姿はない】

「……あいつ…能力者……?」

【先ほど切った湯のみ片を見る。】

「……ちっ…うまくやりやがったな」

【大剣を背負い直すと、地上に降りるべく、階段のほうに向かった】

/おKです
乙でした!<> 【指射風流】@wiki<>sage saga<>2011/01/01(正月) 17:16:25.12 ID:5wbuH0Yo<>>>721
【何だろう、何故だろう、とても不思議な感覚、傷が癒えて行く様な感覚、いや、錯覚?】
【これが感覚なのか錯覚なのかなんてわからない、けど、外気温が一気に上昇した様な】
【いや、多分、外気温に変化はない、依然肌を刺すような寒い風が吹いているのだから、少女を虐めるかのように】
【だが、寒くない、何故だろう…………ああ、そうか、今私は――――守られている】

「……そうか……そうか……」

「……温かいな……本当に……」

【相手の脇腹の傷口に左手を添え、それからゆっくりとスティレットを引き抜いていく】
【引き抜き終わったら、すぐさま左手で傷口を押さえ、出血しないように、傷口を強く押さえる】
【その血すら温かく、寒い個所など無く、珍しく左腕もうずかず、何だか、温かい】

/こちらこそ遅れまくりですみません!
/私まーつわーです!<> 【極大之剣】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 17:20:13.40 ID:Vmye5QDO<>>>727
「能力者が怖いか…?」
【大剣を背負った男が話しかける】<> 【明年卵卯】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 17:25:59.48 ID:w1ysO8Ao<>>>726
ぴょこぴょこと公園の茂みから飛び出ている兎の耳
おそらくはその茂みの向こう側、道路に兎の耳を持った何かが歩いているのだろう

視界をさえぎっていたそれが一旦途切れる公園の入り口
そこに通りかかった姿は兎の耳を生やした小さな小さな女の子だった。

けんけんぱ、と道を進みながら遊んでいる
飛び跳ねるたびに黒いその髪と真っ白な耳が揺れ、スカートとともに丸くちょんと付いている尻尾も揺れた<> 【暗黒魔怪】@wiki<><>2011/01/01(正月) 17:30:44.93 ID:ZyMMTkSO<>>>730


(うわ・・・こいつの剣でかっ・・・)
【ビビってますかなり怖いよだって魔王だもん】


「何をいっている愚民・・・我が能力者等恐れるわけがない・・・」


【必死に冷静を装いだから腕を鋼鉄の固さにし魔界から武器を取り寄せる】<> 【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 17:33:07.71 ID:WYzi516o<>>>731
酔って―――でも甘酒にはアルコールは入っていないはずであります

【ゴシゴシと目を擦りながら何度も同じくらいか年下の少女を見つめる】
【因幡の白兎という話もあるし干支も卯だし―――捕まえてみようと立ち上がる】

たしか兎は食べられたはずです
――――女の子が兎のコスプレをしているという可能性もありますが

【甘酒をベンチに放置したままウサギを捕まえるべく後ろから近づいていく】
【相手が気付かず接近を許した場合後ろから抱き付こうとするだろう】<> 【偽リノ王】<>sage<>2011/01/01(正月) 17:34:48.46 ID:YYqFj0kP<>はぁーあ、ったく浮かれちゃって……

【溜息をつく青年】
【服装は学園の制服で、その半分以上が血で重たくなっていた】
【その血の全て、100%が返り血である】

まあ、せっかくの新年だし……

【青年は、廃墟の中心に立っていた】
【だが、此処が前から廃墟だったというわけではない】
【よく見れば、廃墟の中には幾つもの死体が転がっていた】

たまには、こんなのもいいんじゃないかな?

【一夜にして街一つを壊滅させた――――】
【一重に、青年の能力が成せる技だったが、今は信じるものがいないため、ただの常人である】
【そして、魔王軍として一仕事を終えたため、廃墟の中心で空を見上げた】

/雑談から殺し合いまでなんでも<> 【明年卵卯】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 17:37:11.16 ID:w1ysO8Ao<>>>733
後ろから思い切り抱きしめられたとき、背筋と長い長い白耳が一辺に伸びてビクンとなった
じたばたと足を動かす、体を捻ろうとするが所詮子供、何かが変わることはない

「な……なにするのさっ」
振り返り、びっくりしてちょっぴり涙眼になっているその顔でにらみつけた
小さい子過ぎて睨んでも怖くもなんともない……<> 【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 17:43:02.06 ID:WYzi516o<>>>735
このままお持ち帰りしましょう

【抱きつき相手の顔が視界に入ると瞬間的にそう決意した】
【そもそも自分より小さい人を抱ける機会が少ないのである―――内心とても興奮しているようだ】

【こんな状態の少女にもちろん睨みなど効くはずもなく】

ふっふっふっ
今日の夕食はウサギのソテーですね

【ぎゅーっと抱きしめるチカラを弱める気配も無く悪党っぽい笑いを浮かべる】
【ただ怖がらせたいだけなようで本当に食べるつもりはないようだ――たぶん】<> 【極大之剣】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 17:46:48.91 ID:Vmye5QDO<>>>732
(ん…?)

【相手がどこからか武器を取りだしたのをじっと見つめる】

「…あんたも『能力者』かよ」

【そう言って、姿勢を変える…】

(こいつはなかなか強そうだな)

ガチャリ

【威嚇するように大剣を鳴らした】

「3人目だ…」<> 【明年卵卯】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 17:47:24.58 ID:w1ysO8Ao<>>>736
「はーなーせぇ!」
ソテーという言葉を聞いてか、先ほどよりも必死に体を動かし始めた


20秒ほどたっただろうか
暴れるのに疲れてしまったのであろう、腕の中で息を荒げながらちょっぴりくったり。
しょんぼりと耳も垂れ下がっているようだ

抱きしめている手をぺちぺちと叩いているのがせめてもの抵抗だろうか
手の平自体が柔らかすぎて痛くもなんともないのだが<> 【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 17:53:36.97 ID:WYzi516o<>>>738
くっ……中々しぶといウサギであります!

【彼女が必死に暴れると少女も必死に押さえつけようとしていた】
【こちらも体力が無かったのか相手が疲れた頃にはこちらも荒い息をしていて着物は乱れている】

【これも日頃のぐーたら生活が祟った結果である】

貴女…本当にウサギなのですか?

【相手の体を抑えていた右手を話すと質問すると同時にそろりと尻尾へ手を伸ばし触ろうとする】
【まだ少女の中では半信半疑な状態で――そして相手の手の平の柔らかさにニヤけていた】<> 【暗黒魔怪】@wiki<><>2011/01/01(正月) 17:55:37.79 ID:ZyMMTkSO<>>>737


「私は魔王だ!!」

【ヌハハハと高らかに笑う魔王さま】


【ビビってないぞ!!本当だぞ!!】

【どこからかとりだした闇を纏ったオオガマを構えて臨戦体型だ】<> 【明年卵卯】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 17:57:47.71 ID:w1ysO8Ao<>>>739
「うさぎじゃないよ」
極めてさらっとした口調で言った……が
尻尾を握られた瞬間、今一度体が伸びきり、ぶるりと振るわせた。

「う、うさぎなんかじゃ、ないんだよ」
尻尾をやわやわと触られているのを必死に耐えているのだろうか
そのせいで表情が目まぐるしく変わっていく<> 【ベノムライダー】@wikiよろず参照<><>2011/01/01(正月) 18:01:16.04 ID:i82ZbX.o<>>>734
パチパチパチパチ

【少年のうしろで拍手をする男】

「これ、君がやったの?あ、答えなくていいよ、大体わかるし」

【男は少年に向かい歩いて行く】<> 【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 18:01:38.15 ID:WYzi516o<>>>741
(尻尾触ったら反応しました……これは半獣半人という奴でしょうか)

【とりあえず少女の中では人間ではないと確信しているようだった】
【そう思考している間にもさわさわと尻尾を触り続けている右手である】

本当にうさぎじゃないのなら……触られても反応しないはずであります

【さわさわと尻尾を触る手が激しくなっている―――調子に乗っている少女だった】
【そして左手も相手の体を離すと耳に伸び始めようとしている】

【新年早々ニヤけながら年下を苛める少女だった】<> 【明年卵卯】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 18:06:45.00 ID:w1ysO8Ao<>>>743
「ろーぷ!ろーぷ!」
耳と尻尾を同時に触られ、ぶんぶんと手を振り回している
というかロープなんて言葉を何処で覚えたのだろうか

「あ……」
突如腕の動きが止まると、ぴくんと体が小さく跳ね
体が少しだけ小さく丸まり、ぶるりと体を震わせた<> 【極大之剣】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 18:11:58.43 ID:Vmye5QDO<>>>740
「な…あんた魔王か!?」
【驚いて相手を見つめる】

【相手は心なしか怯えているようにも見える。しかし男は目の前に『魔王』がいると言う事実に驚き、そこまで気づかない】

「へー驚いたな…『魔王』ねえ…」
(もうちょっとでかくて厳ついかと思ったが…案外普通だな…)

【背負っている大剣の柄に手をかけた】

「おい『魔王』…」

【相手の目を見据えて言う。その左目には大きな傷】

「あんたを倒せば俺の強さが『魔界』にも知れ渡るか?」<> 【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 18:13:52.27 ID:WYzi516o<>>>744
ロープ…?どういう意味ですか?

【相手の不可解な言葉に不思議そうに首を傾げる】
【ロープ→自殺→死ぬ と頭の中で連想ゲームをしていたが相手が震えると動きを止めた】

…やりすぎちゃいました
まぁ―――これは事故であります

【事故になったようです】
【えへへ、と笑みを浮かべて誤魔化そうとしている】
【そして少しだけ心配になったのか相手の顔を覗こうとしていた】<> 【明年卵卯】123回復卵 456身体能力卵 789幸卵 0爆弾卵 ぞろ目で寝る@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 18:17:49.40 ID:w1ysO8Ao<>>>746
「ん……、ふぁ……」
ふわぁ、と大きく口を開けてあくびをする
あくびをすると勝手に涙が出てしまう、ちびっ子らしいところがまた可愛らしい

先ほど暴れたので疲れてしまったのだろうか
ウトウトと眼を細め始め、抱きしめられたまま眠ってしまったようだ

意識が落ちていくのと連動して、その長い耳もぺたりと垂れ下がった

/ゾロ目ェ……
<> 【極大之剣】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 18:23:38.32 ID:Vmye5QDO<>/すいません飯速攻で食ってきます<> 【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 18:25:09.75 ID:WYzi516o<>>>747
―――どうしてこうなった

【でも可愛いと内心付け加える】

【本当に食べる気など少女には無いし――姿が本当の兎だったらわからないけれど】
【他の意味的にも食べる気など無くてただからかいたいだけだったのである】

【そして何を思ったのかジーっと眠りにつく彼女の顔を見つめる】
【能力を発動し相手を浮かせベンチへと運ぼうとする――起きれば能力は解除できるだろう】

【人並みには良心が残っていた様子】<> 【明年卵卯】123回復卵 456身体能力卵 789幸卵 0爆弾卵 ぞろ目で寝る@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 18:29:23.58 ID:w1ysO8Ao<>>>749
すぴー、すぴーと緩やかな寝息が聞こえる
ベンチで横になっていた体が、ぶるりと体を震わせた

幾ら白兎の女の子といっても、外でそのまま寝るのは寒いのだろう
口元からちょろっと垂れている涎をベンチに擦り付けたようだ<> 【暗黒魔怪】@wiki<><>2011/01/01(正月) 18:29:29.74 ID:ZyMMTkSO<>>>745

(なんか言ってる・・・やべぇ核切られたらどうしよ・・・)

「ヌハハハ、倒してから考えるんだな・・・!!」


【ビビりながら返す魔王さま】

「いくぞ!!」


【相手に向かい鎌を降りおろす】

【初心者なのでかなり避けやすいだろう】<> 【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 18:33:12.50 ID:WYzi516o<>>>750
とりあえず起こさないとダメであります

【そう呟くと先程ベンチに放置していた甘酒の入ったカップを掴む】
【其れを躊躇いもせずに彼女の顔へかけようとしていた――良心は残っていなかったようだ】

【服にかけなかったのはせめてもの情けだった様子】

このまま寝てたら変な人に襲われちゃいますからね

【自分のことは棚に上げていた】<> 【明年卵卯】123回復卵 456身体能力卵 789幸卵 0爆弾卵 ぞろ目で寝る@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 18:40:24.29 ID:w1ysO8Ao<>>>752
「!!」
頭から甘酒をかけられ、飛び起きる
びしゃびちゃとなった頭を動物のようにぶるぶると震わせ、水気を飛ばした

「なぁに、これ……」
頬についたぺとぺとした白いものを指で掬い、それをぺろりと口に含んだ
噴出した、ぺっぺっと必死に吐き出している、頭にかけられたお酒の臭さも相まって涙目だ

ムスッとした表情のまま立ち上がった<> 【極大之剣】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 18:42:16.25 ID:Vmye5QDO<>>>751
(え、…そんなもんか)
【ヒョイと横にかわす】
(なんかあんまり強そうじゃないなあ…見かけ倒しかな…)

(いや…本気でやってないのかも…その気になれば国一つ滅ぼせたりして…)

【微妙に警戒する】

/お待たせして申し訳ありません
いま戻りました<> 【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 18:45:26.13 ID:WYzi516o<>>>753
わっ…着物はレンタルだからダメです!

【借り物なようでサッと雫をよけるべく後ろへ飛んでいた】
【それでも雫はついたようで焦り気味にハンカチでゴシゴシと擦っている】

あまり無防備だとわたしのような人に襲われます
其れを身をもって教えてあげたわたしに感謝してください

【汚れは諦めたようでふんっと鼻を鳴らし偉そうにしている】
【本音は勿論――唯相手が可愛かったのと暇だったためである】<> 【分隊強襲】wiki参照<>sage<>2011/01/01(正月) 18:46:19.93 ID:ypZ.eSs0<>「……くぁ〜っ、良く寝た」

木陰でムクリと起きあがる軍服の女。
傍には巨大なリュックサック。
所々から銃身が覗いている。

「起きたは良いが……やることがないな」

むぅ、と首を捻る。

「……相棒の手入れでもするか」

相棒とはリュックの中の銃器のことである。
おもむろに手を突っ込み、物々しい拳銃を取り出した。

「ふふ……ソーくんは今日も格好良いなぁ」

ソーくんとはこの拳銃、『Mk.23 Socom』のことらしい。
銃に名前を付けちゃってる辺り、お察しである。

/戦闘、ネタ、お話何でもカモン!<> 【暗黒魔怪】@wiki<><>2011/01/01(正月) 18:50:55.88 ID:ZyMMTkSO<>>>754

【そのまま横へ振り回す】

【そう!適当に振り回しているのだ!!】
【だって魔王は鎌とか使わんし・・・】


「やるな、貴様・・・」

【魔王さまが下手なだけなのは気にしない】

「だが私に傷をつけられるかな・・・?」

【胸を張りながら威張る魔王さま、傷を再生すれば相手が逃げると信じています】<> 【明年卵卯】123回復卵 456身体能力卵 789幸卵 0爆弾卵 ぞろ目で寝る@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 18:51:10.08 ID:w1ysO8Ao<>>>755
髪の毛に付いた甘酒を触り、ものすごく嫌そうな表情を見せた
手で払いのけているが当然全部払える訳もなく、逆に髪の毛に絡まってしまっているものもある

諦めたのか髪の毛を弄るのをやめ、だらんと手をたらした
次の瞬間

「[ピーーー]!!」
幼いその体を精一杯使って思い切り威嚇しながら、少女の口からはふさわしくない言葉を叫んだ

大本は動物、直情的―――いや、単純にまだ子供だから直情的なのだろう
ビンと空に伸びた耳が彼女の今の心理状況を表現している<> 【指射風流】@wiki<>sage saga<>2011/01/01(正月) 18:54:02.74 ID:5wbuH0Yo<>【―――――ドォン……ドォン……】

【深い森の奥から響いていく重低音の利いた音、そこから飛び出すは砲弾】
【砲弾の種類は恐らくは榴弾―――遠く離れたところにある村に落下し、爆発し、炸裂し、人々を襲う】
【家々は燃え、榴弾の破片によって人体を壊され、爆発によってそられ全てが吹き飛ぶような光景】
【そして、それらの元凶である主は―――体長3mの巨大な団子虫、背中には巨大な大砲が背負ってある】
【両側、つまり体の側面には『ブローニングM2重機関銃』……迂闊に近づいたら例え装甲車だろうと蜂の巣に出来る武装】

【何故、こんな虐殺を行っているのか?それは―――演習だからである】

【止まっている的を撃ってもしょうがない、実際に被害が出ないと正確なデータが取れない】
【だから、実際の村を砲撃し、全滅し後に情報を取り、今後の戦闘に生かすのである】

【嗚呼、怒った村人が雑多な小火器、小さな銃器や鍬を持って森へと入ってきた――――】
【――――そして、重機関銃の低いとも高いとも取れる耳障りな音がけたたましく鳴り響き、死体が積み重なっていく】
【一人、二人、三人、次々と重なるは無力で抵抗すらままならない人々、それを殺していく団子虫】
【やっとの思いでたった一人の村人が団子虫の目の前にまで辿り着き、そこならば重機関銃の銃口は向けれれなかったが―――】

【 ガブリ ムシャムシャ バリバリ ギチギチ 】

【団子虫は村人の頭から食らいつき、鉄をも砕く顎で人体を粉砕し、噛み砕き、咀嚼し、飲み込んでいく】
【これは予想外の食糧、最近は落ち葉ばっかりであったので、久しぶりのお肉である、とても美味しい】
【そうしながらも、背中の大砲は砲撃を続けており、村々は既に焦土と化していたのであった】<> 【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 18:58:03.66 ID:WYzi516o<>>>758
うっ…この子結構怖いであります

【相手の言葉に驚きビクッと体を震わせる】
【本当は反省などまったくもってしていないのだけど――しゅんと俯くと】

……ごめんなさい
其処までするつもりは無かったのです――許してください

【ぺこりと頭を下げて素直に謝った――大根役者である】
【少女の頭の中は怒ったウサギちゃんも可愛いという酷いものだった】<> 【洩示言弾】 @wiki E.小刀<>saga<>2011/01/01(正月) 18:58:58.76 ID:3.f4UXs0<>「……ーーー」

『はっぴー☆にゅー☆にゃぁ』

【そう書かれた面を向けるスケッチブックを持ったっきり】
【何の言葉を発する気配の無い、何を考えてるのか】
【分からない面構え、薄い桃色の長い髪を揺らし、棒キャンディを】
【さながら煙草のようにくわえる女……ーーー誰かさんに似る端正な顔立ち】

「……ーーー」

【っと、急に何かに気付いたように、スケッチブックを自分側に向け】
【新たにペンで何かを書き加えている……ーーーそして、向ける】

『訂正、ハッピー☆ニュー☆イヤー』

【………ーーーっと書かれた紙面、さっきの字は塗りつぶされて消されている】
【まぁ、新年だからなのだろう、つまりはことよろ】<> 【明年卵卯】123回復卵 456身体能力卵 789幸卵 0爆弾卵 ぞろ目で寝る@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 19:02:02.44 ID:w1ysO8Ao<>>>760
フーフーと猫のように威嚇していたが、だんだん落ち着いてきたのだろう
ちょっぴりしなった元通りの耳に戻り、荒かった息も落ち着いてきた


「…………」
相も変わらず表情はむすっとしたままだが、何を思ったかぶるりと体を震わせす
先ほど寝てしまったときと同じ動作のようだけれど……<> 【極大之剣】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 19:06:33.99 ID:Vmye5QDO<>>>757
【鎌の攻撃をかわした】

「傷つけてみろ…?」

【そう呟く】

(うーむ素直にのっていいものか…ものすごいカウンター能力とかあったら面倒だしなあ)

【ヒョイヒョイとかわしながら考える】

(そうだな…鼻でも突いてみるか)

【前に出る。間合いを詰めた。そのままの勢いで、大剣の柄で鼻を突こうとした】<> 【分隊強襲】wiki参照<>sage<>2011/01/01(正月) 19:06:35.42 ID:ypZ.eSs0<>>>759
「……?」

遠くで響いた重低音に耳をそばだてる。

(あの音は……大砲に、機関銃か。)
(何故あんな所から……?)

怪訝な表情。
拳銃を仕舞うと、リュックを背負いその方向へと駆け出した。

勿論その先に待ち受けていた惨状など知るべくもなく。

「これ……は……?」

目の前に広がる地獄に、呆然と立ち尽くす。
視線は瓦礫、死体の山、そして……この惨状を作り出した張本人へと向けられる。

「……貴様が、やったのか?」

震える声で問いかける。
言葉が通じるかは解らないが。
そして、リュックの中から軽機関銃を取り出し、照準を団子虫に合わせた。<> 【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 19:11:05.61 ID:WYzi516o<>>>762
ん……

【チラリと少しだけ頭を上げ盗み見る】
【相手が震えるのを見ると完全に顔を上げ観察し始めた】

(それにしても怒った時の姿も可愛いであります)
……許してくれますか?

【うるうると明らかに作ったような目で相手を見つめる】
【演技をしながらも相手は何をしているのだろうと考えている】<> 【明年卵卯】123回復卵 456身体能力卵 789幸卵 0爆弾卵 ぞろ目で寝る@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 19:13:41.20 ID:w1ysO8Ao<>>>765
「ふぁ……んみゅ」
もう一度あくびをした、どうやらお酒が回ってしまったらしくまた眠いらしい

目をごしごしと擦りながら、もう一度ベンチに座り込むと寝息を立て始めた
こういうなんともいえない動きが、小動物っぽさを増加させているのかもしれない<> 【暗黒魔怪】@wiki<><>2011/01/01(正月) 19:18:17.16 ID:ZyMMTkSO<>>>763


【顔を柄で殴られるが】

パシャッ

【顔が吹き飛びました、そうです飛散しました】


「その程度か・・・」

【にょきにょきと顔が現れる】

【さすが魔王・!!泣きたくなるくらい痛かったけど我慢だ!!】<> 【指射風流】@wiki<>sage saga<>2011/01/01(正月) 19:18:23.13 ID:5wbuH0Yo<>>>764
【―――触角が声の方向へと向き、それに釣られる様に胴体がそちらへと向きを変える】
【勿論、重機関銃の銃口も、背中の戦車砲の砲口も含めて、そちらへと向けられたのだ】
【その様子は正に重戦車―――いや、主力戦車以上の武装を搭載したその様子は化け物】
【無数もの脚部が蠢き、ギチギチと言う不快な音を放ち、数秒間だけ流れる沈黙】

【ガシャコン】

【戦車砲の自動装填装置が作動し、後部の可動部分が伸び、榴弾を装填し、そして閉まる】
【重機関銃に搭載された冷却機からシューと言う音がし、熱暴走を防ぐ為に機関部を急速に冷やしていく】
【重機関銃に開いた穴から煙が噴き出し、音や煙から相手にも”準備中”である事がわかるだろう】

【つまり―――戦闘を行う気満々―――目の前の『敵』を撃破しようとしているのだ】

【団子虫はそうしながらも後方へと下がり始め、相手と10mほどの距離を瞬く間に取る】
【その速度も戦車さながら、ゲームなどのイメージしかない人は誤解しやすいが……戦車は相当速い】
【中には時速120kmで走行するなんてものもいるくらいだ、ましてやこいつは戦車では無く団子虫】<> 【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 19:18:48.86 ID:WYzi516o<>>>766
ふふっ
……でも甘酒にアルコールなんて入ってましたっけ?

【相手が眠ると思わず笑みを浮かべる】
【そして疑問を浮かべるが可愛いければいいと思考放棄したようだ】

【何故もっているのか懐から筆を取り出すと相手に近づき始める】
【相手が起きないのなら相手の顔に典型的な落書きをするだろう】

【成功した場合そのまま走って逃げようとする】<> 【団子重甲】@wiki<>sage saga<>2011/01/01(正月) 19:18:49.70 ID:5wbuH0Yo<>>>768
/名前ミス\(^o^)/<> 【浮動戦艦】長門<>sage<>2011/01/01(正月) 19:21:02.90 ID:BeGZsfo0<>ゴウンゴウンゴウンゴウン・・・・・・

【新年と言えども、当然ながら変化のない草原に】
【重圧を感じさせる機械音が鳴り響く】
【その音を辿っていくと、一隻の軍艦】
【世に名高い戦艦「長門」である】

【しかし良く見なくても、長門の全長が5m程しか無く】
【何故か上空2mを飛んでいるのが分かるだろう】
【その艦橋には、旧日本海軍の旗が翻っている】<> 【銃火鬼法】あらゆる銃器を内蔵した機械兵。魔法以外では死なない<>sage<>2011/01/01(正月) 19:23:28.06 ID:bu/bUnIo<>>>771
「…なんだよ…ありゃぁ…」

そこへたまたま通りかかった迷彩服サングラスの男
手ぶらではあるが、それなりの貫禄が漂っている

「戦艦、だよなぁ?」

興味津々だ<> 【明年卵卯】123回復卵 456身体能力卵 789幸卵 0爆弾卵 ぞろ目で寝る@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 19:24:17.23 ID:w1ysO8Ao<>>>769
疲れていたのか、割とぐっすりだったらしい
顔に落書きされようとも起きなかった

きっと目を覚ましたときは何も気づかないだろうが
後で絶対に怒ることは間違いないだろう

/辛味おつなんだぜ、あざーっす<> 【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 19:26:02.11 ID:WYzi516o<>>>773
/お疲れ様ですありがとうございましたー!色々ごめんなさい!<> 【浮動戦艦】長門<>sage<>2011/01/01(正月) 19:28:10.37 ID:BeGZsfo0<>>>772
ゴウンゴウンゴウンゴウン・・・・・・

【興味津々な様子の男に対し、その方向へ転回し】
【ゴォン、と重低音を響かせながら主砲の照準を男へ向ける】
【どうやら威嚇しているらしい】<> 【分隊強襲】wiki参照<>sage<>2011/01/01(正月) 19:30:45.58 ID:ypZ.eSs0<>>>770
/どまです。

>>768
「沈黙は肯定と受け取って構わんな」
「……化け物め」

そう吐き捨てると、リュックの中の武装を全て足元に投げ出す。
間髪入れずに分身。
三人の【分隊強襲】が、それぞれ軽機関銃、自動小銃、狙撃銃を構える。

「「「散回ッ」」」

そして各自別方向に向かって走り出す。

【A】兵装:MG42軽機関銃
【B】兵装:HK417自動小銃,手榴弾
【C】兵装:PSG-1狙撃銃,Mk.23拳銃<> 【極大之剣】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 19:30:49.62 ID:Vmye5QDO<>>>767
「『その程度か』だとお…」

【魔王を睨む。この男、極度の負けず嫌い。加えて煽り耐性0である。】
【そう、他人に見下されるのがめちゃくちゃ嫌いだ…】

「それがあんたの能力か…再生するとは厄介だ…だがなあ…」

ガチャ
【始めて大剣を背中から抜いた】

「再生速度以上の付加を与えたらどうなるかなあ!」

【再び近づく。あーあ…怒らせちゃった…】<> 【分隊強襲】wiki参照<>sage<>2011/01/01(正月) 19:37:53.46 ID:ypZ.eSs0<>>>776
/訂正
/HK417→HK416、MG42→MG4<> 【銃火鬼法】あらゆる銃器を内蔵した機械兵。魔法以外では死なない<>sage<>2011/01/01(正月) 19:38:01.65 ID:bu/bUnIo<>>>775
主砲が緩慢な動きで此方を射線上に捉える
男は口角を吊り上げながら喋り始めた

「なんだ?」
「ミニチュア艦が俺と殺り合おうってか?」

どこからどう見ても『ただの』軍人であるが、その態度は堂々たるもの<> 【団子重甲】@wiki<>sage saga<>2011/01/01(正月) 19:39:40.85 ID:5wbuH0Yo<>>>776
【散開する3人を目視し、こちらは巨大とは言え一体……各個撃破作戦を取ることにし】
【地面を抉るような勢いで無数の足を動かして体の向きを物凄い勢いで変えて行き】
【まずは『A』へと双方の重機関銃の銃口を向け―――鳴り響く銃声の嵐、飛び交う銃弾】
【その口径は―――50口径―――毎分500発発射―――装甲車の装甲すら貫く弾丸】
【それこそ人体に直撃したら穴が空くだけで済むかどうか、下手したらその部位が吹き飛びかねない】
【無論、この世界では何か特別な力によって銃撃の威力は下がってしまうのだが……それでも驚異的な攻撃力】

【戦車砲は本体とは違う方向を向き始め、あくまで予測による『B』の位置へと榴弾を発射する】
【対戦車炸裂榴弾―――破片を撒き散らす残虐非道な兵器、勿論、攻撃力は下がってしまうのであるが】
【命中させようとは思っておらず、何となくの予想による砲撃……何故なら、命中しなくても良いのだ】
【破片が炸裂し、相手がその周辺に居たならば―――運が悪ければ全身穴だらけ】<> 【暗黒魔怪】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 19:40:14.35 ID:ZyMMTkSO<>>>777


(なんかおこりだしたぁ・・・)
【再生がメインだとおまわれたこの男、回復速度もなにも核をやられなければ無害だ・・・だが痛い・・・かなり痛い】


「本気を出そうか・・・」

【魔界から大剣を出す準備をして、全身を鋼鉄の固さに】

【ガノンドルフ風にたたかうぜ】<> 【極大之剣】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 19:49:29.31 ID:Vmye5QDO<>>>781
ガンっ

【大剣が体に当たり弾かれる】

「……ちっ」

【連切りをやめ、距離を取る】

「なんだあ…急にガノンド○フみたいな面しやがってえ!」

【余談だが、この男の中の人、無類のゼルダ(64)好き。乗る気まんまんである】

「ようやく本気を出したようだなあ!」<> 【分隊強襲】wiki参照<>sage<>2011/01/01(正月) 19:50:12.54 ID:ypZ.eSs0<>>>780
A「くっ……」

毎分500発で襲いかかる死。
あくまで冷静に対応し、木々の隙間を駆け抜けて銃弾を避け続ける。
しかしそれも何時まで保つか……。

B「戦車砲っ!?」

砲弾はBの後方に着弾。
破片が飛んできたものの、幸いにも負傷することはなかった。

B「食らえっ!」

団子虫の後方まで走り抜けると、そこから戦車砲と団子虫の連結部へと銃撃を開始する。
無力化が目的のようだが、5.56mm弾では威力不足か。
そのためCもそれに加勢して、狙撃銃で集中攻撃を仕掛ける。

/申し訳ありませんがちょい落ちます。
/出来るだけ急いで戻りますのでしばしお待ちをっ。<> 【浮動戦艦】長門<>sage<>2011/01/01(正月) 19:52:14.01 ID:BeGZsfo0<>>>779
・・・・・・ドォォン!

【そして相手へ向けて、主砲を斉射した】
【ミニチュア級の砲弾が相手へ向かっていく】
【しかしそれはただの砲弾ではない、発煙弾である】
【相手に命中の如何を問わず、辺り一帯をかなりの濃度の煙が覆うだろう】
【そして煙が満ちれば、長門は急旋回を開始、時速60kmで逃走を開始するだろう】
【煙で姿は見えないだろうが、その機械音で大体の位置が掴めるだろう】<> 【銃火鬼法】あらゆる銃器を内蔵した機械兵。魔法以外では死なない<>sage<>2011/01/01(正月) 19:56:58.56 ID:bu/bUnIo<>>>784
辺り一帯が煙に覆われる
そして遠ざかる機械音―――逃げられた

まぁ特に追う理由も無いので、踵を返して立ち去った

/うん、正直絡んでごめんなさい<> 【暗黒魔怪】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 19:57:33.60 ID:ZyMMTkSO<>>>782


「いくぞぉ!!」

【ガノンになりきりテンションアップ!!今は盗賊ガノンバージョンだ!!】

【ゆっくりと相手に歩みより大剣を振りかざす】
【波動は撃てない・・・】

<> 【団子重甲】@wiki<>sage saga<>2011/01/01(正月) 19:59:58.04 ID:5wbuH0Yo<>>>783
【――――ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ】

【さて、そろそろ一分……まだ片方の重機関銃の弾数が半分空になっただけである】
【総弾数は両側面とも合わせて2000発、片方ずつ撃っても4分はこの死の嵐を撃ち続けられるのだ】
【無論、毎分1000発なんて馬鹿みたいな嵐も撃てるのだが……失敗した時のリスクが大き過ぎる】
【2分で全ての弾薬を撃ち尽くすなどあってはならないこと、第一に2000発と言う総弾数も少な過ぎるくらいなのだ】

【―――戦車砲の連結部かに当たる銃弾たち、そして当たるたびに鳴り響く高い金属音】
【弾き返してしまう弾丸もあれば凹ますだけのもの、何とか小さな穴を開ける弾丸……だが、まだダメージが少なすぎる】
【しかし、比較的装甲が薄いであろう連結部にも着実にダメージは蓄積している……が、いつになったら破壊できるのだろうか】

【ガシャコン…ウーン……ガシャコン】

【次の砲弾の発射準備が完了し―――もう一度放つ対戦車炸裂榴弾―――狙いはまたもや『B』がいると思われる場所】
【またもや、あの、着弾 炸裂 破片が飛び 穴が開く可能性と言う状況が起こるかも知れない】
【しかし、先程の予測情報を考えての攻撃……つまり、『B』が砲撃地点から離れていた場合、外す可能性も高くなる】

/了解致しましたッ<> 【浮動戦艦】長門<>sage<>2011/01/01(正月) 20:00:53.79 ID:BeGZsfo0<>>>785
/こちらこそすみません、絡みあり乙でした・・・・・・<> 【分隊強襲】wiki参照<>sage<>2011/01/01(正月) 20:05:40.82 ID:ypZ.eSs0<>>>787
/帰還ッ……致しましたが。
/どうやら夜まで来れそうにないです……。
/申し訳ありませんが、一時凍結とさせて下さい。
/夜には再開できると思います。
/それでは落ちっ。<> 【足蹴師範】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 20:08:39.17 ID:w1ysO8Ao<>【草原】

「フゥ―――」
腹の底から息を吐き、柔らかく、しかし素早く体を倒してゆく

それと同時に左足で地面を踏み込み、右足は関節から力を抜くことで鞭のように勢いだけで一直線になるように
左を前にしながらもその足で大地から飛び上がり、右足を左回しで振り上げる


その足が空気を切り裂く音


鞭のようになった足で擦り、切り裂く
まさにジェノサイドカtt……いえ、なんでもないです

/模擬戦雑談どちらでもおk<> 【極大之剣】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 20:09:57.54 ID:Vmye5QDO<>>>786
ガキンッ

【剣の刃と刃がぶつかり合う】

「いい度胸じゃねえかあ」

【もろに受ける。いつもは片手で剣を持つが今回は両手。まるでダイゴロ○刀を持っているかのようだ】

【この男、見かけによらず乗りやすい、もっともこんなガラの悪い緑の勇者なんてたまったものではないが…】

【壮絶な鍔迫り合い】<> 【団子重甲】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 20:10:42.12 ID:5wbuH0Yo<>>>789
/了解しましたー!<> 【蜂ノ守】@wikiよろず<>sage<>2011/01/01(正月) 20:12:26.54 ID:Vmye5QDO<>>>790
「あーあ…退屈退屈…」

【ライフルのスコープを覗きながら呟く】

「なんかこうズバッと打ち抜けるようなのはいないかなあ」

「僕ちんを満足させるようなねえ」

【すると、師範を見つけた】

「おっ」

「能力者ハケーン」

【弾を込め、狙いを微調整する】

「そしてぇ」

【撃鉄に力を込める】

「オワタァ\(^o^)/」

ダンッ

【弾が放たれた】<> 【暗黒魔怪】@wiki<><>2011/01/01(正月) 20:23:54.78 ID:ZyMMTkSO<>>>791


「ンヌハハハハ!!やるなぁ!!」

【テンションマックスです】

「本気を出そうか・・・・!」

【言葉と同時に男の体がぐにゃぐにゃとうごめき形を変えていき】

「我がなは大魔王ゼノン!!」

【巨大なトカゲのような化け物に・・・そう!ガノンドルフ第二形態だ!!】


【もちろんしっぽは柔らかいよ!!】

【変身してから大剣をもう一本とりよせる】<> 【足蹴師範】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 20:24:19.20 ID:w1ysO8Ao<>>>793
一瞬にして鋭い視線がスコープに映る
空中で上半身を【蜂の守】のほうへと捻りながら、振り上げていた右足を素早く引き戻した

上半身のバネに引かれるように下半身も横に回り
放たれた銃弾と横回し蹴りとして放たれた右足がぶつかり合い――

なぜか、銃弾が【蜂ノ守】へと”蹴り帰されてきた”
そう、銃弾をその勢いのままに――だ<> 【極大之剣】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 20:37:37.61 ID:Vmye5QDO<>>>794
【後ろに回り込む】

「くそお!ゼル○姫返せこのやろおおお!」

【ノリノリである。ただし口を悪い】

【そして、尻尾に刀を振り下ろそうとする。】

【いつもなら早く振れるが今回は何故か遅い。しかも大降りである…まるでメガトンハンマーのように…】<> 【暗黒魔怪】@wiki<><>2011/01/01(正月) 20:43:41.07 ID:ZyMMTkSO<>>>796

【後ろに回り込まれるがしっぽで振り返り際に弾き飛ばそうとする】


「ゲルド族最強の盗賊だ!!」

【そのまま大剣を右へ左へバンバンふる】

【ロックオンして回避だ!!】<> 【蜂ノ守】@wikiよろず<>sage<>2011/01/01(正月) 20:46:18.41 ID:Vmye5QDO<>>>795
「あれれー?」

【スコープ越しに師範を見る…】

「気づいちゃってるのかなあ」

【男は現在草原に生える大木、そのてっぺんにいた。】

【しかも服の色は緑。常任なら保護色になり視認できないだろう。】

【おまけに距離がある】
「なかなかやるねえ」

ガシュッ

【弾が肩をかすめる】

「あははは…痛いなあ」
【流れる血を気にもとめずにそう言う】

「蜂は好きかなあ…」

【スコープを覗き、ねらいを定める。目標は師範ではない。】

ダンダンダンダン

【四発放たれた。まるで師範を囲むように】

【弾は着弾すると蜂に化ける。男はそれを狙っているのだ】<> 【極大之剣】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 20:50:50.94 ID:Vmye5QDO<>>>797
【横っ飛びでかわした!普通に距離をとればすむのだが…】

「あたらないなあ!」

【そして締めはバク宙!なぜ普通に下がらない】
【しかし、ここで男は重大なミスを犯す。そう…バク宙なんてできないのだ】

ゴン

「うぐあっ!」

【頭を撃った…痛いなあ】<> 【超砂塵人】砂人<>sage<>2011/01/01(正月) 20:52:31.44 ID:kuMPkW6o<>【公園】

【静けさが闇となり降り積もる此処に、突如として砂嵐が発生する】
【黄土色の―――――砂漠色の砂が宙を舞い渦を作り、中心にて集まり出す】


―――――――――ここ、ですか


【次第に形を成し始めた砂が、声を発した】
【未だ幼さの残る女の高めのそれは、誰も居ないであろう公園に虚しく落ちる】


【ふと、砂嵐が止み、凪の時が訪れる】


【公園の中心―――砂嵐の中心であった場所には1人の女が立っていた】
【黒い男物のダッフルコートに身を包み、目深にフードを被っており、更にマスクをつけているため顔は見えない】
【下半身は色褪せたジーンズと所々皮が剥げたブーツ】
【両手ををポケットに突っ込んでいるため肌の一切を露出していない】


【一見すれば不審者、声や砂嵐を確認していれば能力者であるとすぐに分かるだろう】
【女は余韻を楽しむようにじっとしている】<> 【足蹴師範】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 20:55:58.28 ID:w1ysO8Ao<>>>798
「……なんだ?」
周囲に着弾した銃弾、最初の一発は確実に自分を狙ってきていた
彼は瞬時に”何かの布石ではないか”と判断する、彼の勘と経験がそう思わせたのだ。

自身を中心に、周囲に4つ打ち込まれた銃弾。
自らの足で大地を蹴り飛ばし、それら4つの弾から大きく距離をとった

「大体なんで撃たれてんだよ、俺は……」

相手の能力も、ましてや相手の位置も分からない
後手後手に回らざるを得ない……<> 【蜂ノ守】@wikiよろず<><>2011/01/01(正月) 21:02:00.06 ID:ck2NyXko<>>>801
「着弾完了!!」

【誰も見てないのに敬礼・・・】

「ではあ・・・・総員戦闘配置!!・・・目標はあ・・・あの人ねえ〜♪」

ぶーーーーん

【重低な羽音・・・大きな蜂が4匹・・・師範を囲みながらジリジリと接近する・・それはかつては銃弾・・・だったものだ】<> 【足蹴師範】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 21:10:07.99 ID:w1ysO8Ao<>>>802
「蜂……?蜂を打ち込んできていた…わけないよな」
さっき蹴り返したもの、それは青年はきちんと見ていた

あの時足に当たった衝撃、重さ、色
間違いなく銃弾だった、少なくとも蜂なんかではない。
つまり―――

「銃弾を蜂にする能力、か?」
正直蜂はあんまり得意ではない、ひらひらしていて邪魔だからだ

ぐっと地面に右足を踏み込み、左足を風へと叩きつける

【足蹴師範】、あらゆるものを蹴り飛ばす能力

それにより空気の壁を蜂たちへと蹴り飛ばしたのだ

/一応念のために聞いておくけれど、これは模擬戦だよね?
/その趣を事前に書いておいたつもりなんだけれど<> 【暗黒魔怪】@wiki<><>2011/01/01(正月) 21:13:42.44 ID:ZyMMTkSO<>>>799

「ぬはは!!しねい!!」

【右腕に闇を集め相手めがけてうつ!!】

「とどめだ!!」


【波動!!】

【は撃てませんよ、はい】

【しかしうったきになってる魔王さま】
【かなりどやがお】<> 【蜂ノ守】@wikiよろず<><>2011/01/01(正月) 21:17:46.36 ID:ck2NyXko<>/もちです!
/死なないようにします

>>803
「むむ・・・かぜがでてきたなあ・・・」

【蜂が煽られる・・・しかし距離が遠すぎてそれが師範の能力によるものと気づかない】

「もどってこ〜い」

【蜂を呼び戻す】

【しかし・・・それは相手に居場所を教えることになる・・・精神異常者の彼にはそこまで頭が回らない】

【蜂が木のてっぺんへ飛んでいく】<> 【足蹴師範】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 21:26:53.30 ID:w1ysO8Ao<>>>805
蜂たちの様子が可笑しい事に気づく、それぞれがまるで巣に逃げるように動いていることに
「風で飛ばされた」


「なんて、ことはないよな」
引いてゆくその蜂たちを視線に捕らえたまま、全速力で走り追いかけてゆく


ぐっと力をこめ、力強く足を大地に叩きつけて走る。


純粋に足が速い、蜂に追いつけるほど――なワケは絶対にないが、それでも視線から逃さない程度には
蜂たちが木の上に集まってゆくのが見えた


「木の上……になんかあるのか?」
走りながらも眉を潜め、そこを見つめた<> 【足蹴師範】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 21:27:14.55 ID:w1ysO8Ao<>>>805
/なら大丈夫です、突然撃たれてびっくりしちゃったんだぜ!<> 【極大之剣】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 21:28:33.84 ID:Vmye5QDO<>>>804
「ぐああああ…やられ……」

「るわけねーだろー!!!!!!!!!!!!」
【起き上がる。まだ頭がズキズキする】

「さあてこっちのばんだな」

「うわあああ!」

【ハンマー(自称)を真上にあげ、声をあげ敵に向かう】<> 【暗黒魔怪】@wiki<><>2011/01/01(正月) 21:31:44.14 ID:ZyMMTkSO<>>>808


「なぜ死なない!!」

【撃ててないからです】

【剣どうしばってんがたにしてガード体制】

【足は凄い開いてるぞ!!】<> 【城塞破砕大爆砕】拳KATEEEEEEEE!!@うぃき<>sage<>2011/01/01(正月) 21:34:12.14 ID:GvLZ.k2o<>【颯爽】

【という言葉が似つかわしくなさ過ぎるが】
【長ランに学生帽という】
【ちょっと時代遅れな感じの学生が】
【ずんずんと歩いている】
【いや、比喩とか出なく本気でそんな感じの音が出ている】


・・・・・・うおっほん!!!

【大きく咳払いをすると、長ランの襟を正し】
【大股気味に歩き続ける】
【本人曰く『パトロール』だそうだが】
【濃い顔と長ランという如何ともしがたい一世代前の不良な雰囲気のせいで】
【明らかに、お礼参りに言っている途中に見える】<> 【蜂ノ守】@wikiよろず<>sage<>2011/01/01(正月) 21:37:13.72 ID:Vmye5QDO<>>>806
「よーしいい子いい子♪」

【蜂が戻ってきた】

「さーて、あの人を狩ろうねー」

【蜂に話し掛けながらライフルのスコープを覗く。】

「あれ…?」

【スコープで先ほど師範がいた場所をみる。しかし、そこにはいない。当たり前だ。彼は今男の真下にいるのだから】

「あれあれあれ…?」

【周りをスコープで見る。しかし師範は見つけられない。灯台下暗し】

バラバラ

【男は焦り、銃の弾数発を落とした】<> 【概念知解】@Wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 21:38:06.80 ID:a/SpvZgo<>【行きかう人の波に逆らいながらポケットに手を突っ込み歩くチンピラ風の男】
【音を立てて噛んでいるのはガムだろうか?】

「チッ、今日も収穫なしかよ」

【冬にも関わらずアロハシャツ一枚という見てるだけで寒くなりそうな服装】
【しかし、男は寒く感じていないのか全く気にした様子はない】
【前を全開にしたアロハシャツからは細身ながらも筋肉質な身体が見え隠れしている】<> 【極大之剣】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 21:46:40.85 ID:Vmye5QDO<>>>809
「ぐぬぬ…」

【壮絶な鍔迫り合い】

【どちらも全く譲らない】

(くそう。きりがな…ん?)

【ふと下半身をみる。がら空きだ】

「はん!下がすきだらけだぜえええ!」

【ゼノン…いやゼノンドロフの急所を力一杯蹴ろうとした。まさかの急所攻撃。はっきり言う。こんな勇者いない。どうみても卑怯です。本当にありがとうございました】<> 【概念知解】@Wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 21:49:54.18 ID:a/SpvZgo<>>>810
「あ、何だアリャ?」

【サングラス越しで見えた先にはあだ名が生きた化石と呼ばれてそうな学生がこちらの方向へ歩いてくる姿】
【明らかに厄介事な匂いに男は眉を顰めつらせ周りを見渡す】
【だが生憎脇道は一つも無く、人ごみから察するにこのままではすれ違う形になってしまう】
【面倒事はごめんだぜ、と嫌々な顔をしながら化石学生とすれ違おうとする】<> 【超砂塵人】砂人<>sage<>2011/01/01(正月) 21:50:27.95 ID:kuMPkW6o<>>>800募集中です。<> 【暗黒魔怪】@wiki<><>2011/01/01(正月) 21:52:18.53 ID:ZyMMTkSO<>>>813


「ぬあぁぁぁぁあ!!」

【ゼノンドルフは急所を蹴られた】

【がノンドルフは気体となって消えていった・・・】

【なんでリンクって敵の武器拾わないんだろ・・・大剣はもってって良いよ・・・多分・・・】<> 【城塞破砕大爆砕】拳KATEEEEEEEE!!@うぃき<>sage<>2011/01/01(正月) 21:56:23.89 ID:GvLZ.k2o<>>>814
【そして、相手が綺麗にすれ違おうとしているそのときっ!!】


ドカッ!!!


【あっれー?ぶつかったぞー(棒読み)】
【どうやって、絡もうかちょっと悩んだ結果がコレだよ!】
【ナカノヒトは大変申し訳なく思っているが】
【この長ラン、謝るどころかちょっと睨んでいるぞ!】
【本当は睨んでいるのではなくて、何時謝ろうかタイミングを伺っているのだが】
【リーゼントとなっている髪のせいでかなりガンをつけているように見える】
【と、いうかそれで良く「風紀委員長」などと語れるものだ】<> 【極大之剣】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 22:00:03.26 ID:Vmye5QDO<>>>816
/すいません…
「どうみても卑怯です。本当にありがとうございました」の「ありがとうございました」は2ちゃん語の「どうみても○○です本当にありがとうございました」のつもりだったんですが…
/まぎらわしかったですかね…
/続くけるか続けないかはそちらにお任せします!<> 【暗黒魔怪】@wiki<><>2011/01/01(正月) 22:02:48.27 ID:ZyMMTkSO<>>>818
/知ってますじょ
/ちなみにゼノンは生きてるじょ<> 【足蹴師範】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 22:03:34.04 ID:w1ysO8Ao<>>>811
キラリと視線の内に輝く無数のそれ
最初は何なのか分からなかった、だがそれがゆっくりと近づいてきたとき


初めてそれが分かった、”銃弾”だ


「ここに巣がある――ってこと、か!」


落ちてくる数発の銃弾、落下地点――木の根元まで走り寄ってゆく
まるでサッカー選手のように軸足を地面に叩きつけ、片足を振り上げ―――


蹴った。
一度に蹴れたのは4発、ただしそれら全て木の幹へと向けて。

この衝撃で木全体に大きなダメージを与えたはずだ、倒れるかもしれない
倒れなかったとしても激しい揺れが起こるはずであろう<> 【概念知解】@Wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 22:05:46.95 ID:a/SpvZgo<>>>817
「ったく、面倒な……」

【ボソリと誰にも聞かれないような声の小ささで呟き、学生を見る】
【まず目に飛び込んできたのはこちらに飛びかかってくるかのように伸びた黒いリーゼント】
【リーゼントの下からはこちらに眼を付ける鋭い目】
【どうやら本当に厄介事に巻き込まれてしまったらしい】

「で、しがない小市民のオレに何か用ですか〜」

【小指で耳をかっぽじりながら問いかける男】
【全くビビっている様子は無く、どちらかと言えばバカにしたような口調】
【事実、小指に付いた耳垢を一息で吹き飛ばしながら問いかける態度など相手の話を聞く気がゼロなのだと誰もが思うだろう】<> 【城塞破砕大爆砕】拳KATEEEEEEEE!!@うぃき<>sage<>2011/01/01(正月) 22:11:43.92 ID:GvLZ.k2o<>>>821
・・・・・き

【さらに険しい表情になる。】
【怒っているようにも見えるが、実際はどのような言葉を出すべきか悩んでいるのだ】
【そして、出した言葉が「き」】
【相手がこの男は何を言うのか・・・と待っているであろうところを】
【次の言葉が襲った】


貴様のようなものなどに用などないッ!!!

【完全に、完璧に言い切った。】
【そりゃそうだ。歩いていてぶつかって何か用があるか?ときかれれば】
【普通こう答える。俺だってそうする】
【が、言い方というものと声量の調節というものがあるだろう】
【かなり、傍若無人な物言いとちょっと・・・どころではすまないぐらいの声量の大きさ】
【ヤンキーがチンピラに絡んでいる図が出来た】<> 【蜂ノ守】@wikiよろず<>sage<>2011/01/01(正月) 22:12:12.95 ID:Vmye5QDO<>グラグラグラッ
【激しい揺れ】

「オウフ!ちょ…」

ツルッ

【バランスを崩す】

「あららららららあ!?」
ガサガサッ
バキボキ

ドシーン

【師範の目の前に醜い中年メタボ野郎が落ちてきた】

「いったあ…」

【周りを心配そうに蜂が飛ぶ。もう男は命令できるだけの余力はないだろう。年はとりたくない】
【師範に気づいた】

「えへへ…こんにちは…?」<> 【極大之剣】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 22:18:37.24 ID:Vmye5QDO<>>>819
「…消えたか」

【そう言うと、大剣を直した】

「ふふふ…」

【おかしそうに笑う】

「魔王ゼノン…か…」

「おもしろい野郎だ」

【そう言って、ゼノンが落とした大剣に気づいた】

「おいおい落とし物かよ」

【それを拾う】

「今度あったら返すとしよう」

【公園を後にした】

/乙でした!面白かったです
/大剣はこの次に会ったら必ずお返ししますね<> 【足蹴師範】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 22:18:54.14 ID:w1ysO8Ao<>>>823
「あんた……」
肩が少し上下している、木へと全力疾走していたのだ
肩で呼吸していても可笑しくない

左足を半歩前に

それだけで【蜂ノ守】との距離はぐっと近くなり、足を少し蹴り上げようとするだけで当たってしまう
目と鼻の先だ

青年は無言で見下ろすと、足ではなくゆっくりと右腕を上げる


そして―――――

男の前に差し出した、手を貸してくれるということなのかもしれない<> 【暗黒魔怪】@wiki<><>2011/01/01(正月) 22:20:36.23 ID:ZyMMTkSO<>>>824
/たのしかっどす!!ガノンとして戦いたかったんだよ・・・!!
/乙でした!!<> 【概念知解】@Wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 22:22:05.43 ID:a/SpvZgo<>>>822
「―――――ッ! いきなり大声上げてんじゃねーよ!?」

【不幸にも学生に近かった為まともに大声を聞いてしまった男】
【耳鳴りのする耳を両手で押さえながらその大きさに負けないような大きさで叫んだ】
【危険本能を感じたのか既に周りに人は居なく、何とも逞しいものだと感心して良いような呆れていいのか分からない感情が男の中で渦巻いた】

「ったくアレですか、街中で喧嘩売りたいギザギザハートなんですか?
それにしても良くそんなダッゼー服着れるよな
もしかして一昔前の不良カッコイイ! とか思っちゃう口なんですか〜?」

【ナンパを全て断られ、不機嫌だった時コレである】
【口からドンドンと紡がれる悪口は止まらず、男自身も止める気はなかった】<> 【蜂ノ守】@wikiよろず<>sage<>2011/01/01(正月) 22:24:32.92 ID:Vmye5QDO<>>>825
「アハハ…つよいねえ…」

【差し出された手を見る】

ブーンブーン

【周りの蜂の羽音が響く】

「わるいねぇ…僕ちんに手をかしてくれるのかい?」

【師範の手に触れた】<> 【城塞破砕大爆砕】拳KATEEEEEEEE!!@うぃき<>sage<>2011/01/01(正月) 22:28:07.16 ID:GvLZ.k2o<>>>827
【最初はただ、黙って聞いていたのだが】
【この男もあまり気が長いほうではない・・・というか気が短いほうである】
【直に青筋が立ち始め】


貴様のような軟弱者に言われる筋合いなどないッ!!!
ただ、謝ろうとした我輩に対するその言葉の数々ッ!!!

──────万死に値するッ!!!
          故に貴様を更生させるッ!!!
           決闘だッ!!!

【まるで、核弾頭でも爆発したのかと思わせる大音量】
【そして、別に口がうまいわけでもないこの男は】
【ただ、相手を更生させるために、決闘を申し込む】
【ちなみに、手袋は投げていない】<> 【斬刀無尽】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 22:29:32.30 ID:Vmye5QDO<>>>815>>800
【紳士風の男が通りかかる】

「……!」

【相手に気づいた】

「こんにちは…」<> 【足蹴師範】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 22:31:27.06 ID:w1ysO8Ao<>>>828
「よっと―――」
引き上げる、この青年、細身ながらかなりの力だ
手を貸したは貸したが、どうみても怒っている

「何で撃ってきたんだ、あんた」
手を離し、さっきまで手をつかんでいた己の右手をぐっと握る

”ゴキリ”という音が聞こえた、青年が手の指を鳴らしたのだ<> 【概念知解】@Wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 22:36:59.70 ID:a/SpvZgo<>>>829
「更生させる為に決闘するのは全くカンケーねぇとオレは思うんですがねぇ……
―――――――別に構わねぇぜ、こっちも大分ムシャクシャしてたところだ」

【右手でサングラスを外しながら了承の言葉を返す】
【ぺっ、と口の中のガムを地面に吐きバックステップで一旦距離を置いた】
【右手の指を一本一本握りながら拳を握り、左手で学生を挑発しだした】

「ほら、掛かってこいよ『化石野郎』」

【ここに今不良風風紀委員長vs街のチンピラの戦いが幕を開けた】<> 【城塞破砕大爆砕】拳KATEEEEEEEE!!@うぃき<>sage<>2011/01/01(正月) 22:43:23.69 ID:GvLZ.k2o<>>>832
【この男の能力・・・いや、能力ですらない】
【それは、なんと】


【拳が硬い】

【それだけなのだ。】
【故に行動は簡単。殴る】
【と、いうよりもソレしか行えないし行わない】


────ドラァ!!

【しかし、この男の身体は一部が「異常」である】
【鉄の塊ですら粉々になるほどの尋常ではない腕力】
【そのスピードは       空気を殴る】

【これも比喩でもなければ冗談でもない】
【ただ、あまりにも鋭すぎる。あまりにも力強すぎる。】
【そのパンチは、空気を殴る。】
【そして、相手との距離を縮めるわけでもなく】
【所謂、空気砲】
【それを、自身の拳だけで打ち出す。打ち出してすぐに威力は減退し始めるのだが】
【この距離であれば、常人のパンチ程度の威力はする。】
【もちろん、空気が歪んで見えるので良く見ればよける事は可能である。】<> 【蜂ノ守】@wikiよろず<>sage<>2011/01/01(正月) 22:47:00.02 ID:Vmye5QDO<>>>831
【幹に寄りかかるように立った。ライフルを杖代わりにしている】

「なんで撃ったか…かあ…」

ブーンブーンブーン

「いや、僕ちんは偶然撃ったんだ、そしたら君が急にスコープの中に入ってきてねえ。うんそうだ…確かにそうだった」ニヤニヤ

ブーンブーン

【笑いながら言った。そして…】

ゴキリ…

【師範が音を出したのを真似して、男も手を鳴らした。おもしろいと思っているのだろうか…指の向きが変だ…】

【自分で自分の関節を外したのである…】<> 【超砂塵人】砂人<>sage<>2011/01/01(正月) 22:47:00.79 ID:kuMPkW6o<>>>830
――――――こんにちは

【マスクの下からでもはっきりと通るような、そんな声を放ち】
【俯き加減に―――顔が見えないように考慮しつつ男の方へ足のつま先を向ける】

この辺りでは―――こんな時間帯でも「こんにちは」を使うのですか?

【異国から来た女の、自然の問い】
【言語は完璧にこなしているが、この発言で異国者である、と勘の良い人間は気づくはずだ】<> 【偽リノ王】<>sage<>2011/01/01(正月) 22:48:24.16 ID:YYqFj0kP<>>>742
/マジごめんなさい……絡まれないと思って寝てしまいました……まじごめんなさい……<> 【足蹴師範】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 22:52:03.18 ID:w1ysO8Ao<>>>834
「……なるほどな」
落ちていた銃弾を手に取り、ペンを回すかのように指で弄ぶ

「だったらいいや、俺はもう帰るから、あんたもこんなところで遊んでるんじゃないぜ」
そのまま【蜂ノ守】に背を向け、帰ろうと歩き始めた

(トリガーハッピーか……こういう奴苦手なんだよな、昔から)
ため息を零しながらも歩を進めるが、きちんと警戒をしたままだ<> 【斬刀無尽】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 22:55:21.89 ID:Vmye5QDO<>>>835
「あ、…おっしゃる通りです…」

「この時間帯は『こんばんは』でしたね…失礼しました…」

【そう言うと少し頭を下げる。】

【穏やかな雰囲気…優しいおじさんを絵に書いたような人物…】

【しかし、一つだけおかしなところがある。誰が見てもすぐに分かる。】

【背中の太刀…紳士とは対照的にそれは静かに…まるで忠実な番犬のような存在感だ】<> 【概念知解】@Wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 22:56:29.81 ID:a/SpvZgo<>>>833
「なぬっ!? っおおおおお!」

【突然学生が何も無いところで拳を振るう姿を見て嫌な予感がした男は直ぐに動けるように構える】
【そして何かが破裂する音と目の前の空気が歪むのと同時に地面を蹴る音が路地に響いた】
【とっさに横に回避した男のアロハシャツと短めの金髪を風が撫でる】

(―――風?)

「てめぇ、『能力者』か」

【男は相手が常人の壁を越えた『能力者』だと理解してもなお、ビビる様子はない】
【何故ならそれは男も常識という壁を突破した『能力者』だからに他ならない】
【だが男は自分の能力を晒す気も、そして自分が能力者であると明かす気も無かった】
【戦いとは情報戦であり、いかに自分の情報を晒さずに戦わなければならないとは彼の戦いの心得の一つである】
【楽しくなってきたと言わんばかりの表情を『作り』、その裏で男は冷静に男の能力を考察し始める】

(風を感じたという事は風系の能力者か?
いや、まだ決め付けるには早計過ぎるな
とりあえず相手は『殴る』という動作をした
ということは相手は能力は何かしらのアクションが必要だという事だ)

【これこそが男の本性】
【所詮チンピラ風の男とはこの男が被っている皮に過ぎないのだ】<> 【超砂塵人】砂人<>sage<>2011/01/01(正月) 23:01:04.44 ID:kuMPkW6o<>>>838

―――……そうですか

【何故か空回りした気分になり……同時に相手を謝らせてしまったという申し訳なさに襲われる】
【が、謝ることはしなかった―――初対面の人間に格下に思われることは思わしくないからである】

ところで―――

―――貴方は『学園』、と呼ばれる場所をご存知ですか?

【そして挨拶の次の段階…そう、いきなり本題へと移る】
【自分が此処へ来た目的を遂げるべく、なるだけ早急に事を進めたい】<> 【城塞破砕大爆砕】拳KATEEEEEEEE!!@うぃき<>sage<>2011/01/01(正月) 23:02:58.92 ID:GvLZ.k2o<>>>839
うぬっ?・・・流石だ!

我輩の『宇血緒都士』を避けるとは!!

【技名までもが一世代前だ】
【が、身体能力もまぁまぁ高いこの男は】
【すぐに、相手に向かって走り始める】
【その走り方はターミネーターみたいだ】


いかにもッ!!我輩の能力は『拳が硬い』!!!
────拳の硬さは意思の強さである!!

【走りつつ叫ぶ。この男、悪い奴ではないのだが若干お間抜けなのだ】
【自分の能力を完全にばらす】
【・・・・いや、能力なのか?と疑いたくなるレベルなのだが・・・・】


故に食らえッ!!!貴様の性根をたたきなおすッ!!

【そして、相手に近づくと、その超人すら超えた腕力で】
【パンチを放とうとするだろう。】<> 【蜂ノ守】@wikiよろず<>sage<>2011/01/01(正月) 23:04:19.13 ID:Vmye5QDO<>>>837
ブーンブーンブーンブーン

【不快な重低音】

【増えている…ちょうど数発…いや数匹分】

「アハハア…」

ブーンブーンブーンブーン

「イヒヒヒ…」

ブーンブーンブーンブーンブーンブーンブーン

【木の幹に小さな穴が…しかし空洞だ…まるで中の何かが外部に飛び出したかのように…】

ブーンブーンブーンブーンブーンブーンブーンブーン

「アハハハハハハア!!!!!!!!!!!!」

【師範の背後を飛ぶ…10匹の蜂】<> 【斬刀無尽】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 23:12:19.93 ID:Vmye5QDO<>>>840
「『学園』…」

【紳士の雰囲気が一瞬変わる…しかし一瞬…またすぐに穏やかな雰囲気に戻った】

「学校のことですか?…さあ…この辺にありましたかねえ…」

【穏やかな雰囲気を崩さない…】<> 【足蹴師範】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 23:18:03.15 ID:w1ysO8Ao<>>>842
消えた
そこにいた男が消えた

一見すればそれで終わってしまいそうだが、地面を何かが動いている

黒いもの、そう”影”だ

青年は最初からこうなるであろうことを分かっていた、分かっていた上で背中を向けた
それはもしかしたら、「そうなって欲しくない」という気持ちの表れだったのかもしれない

今彼は大地を見下ろす高さに居る


「さっさと―――」
そういえば先ほど拾っていた銃弾、まだ手に持っていたのか

それから手を離し、片足を勢いのまま高く持ち上げ――――


「―――帰れよ!」
オーバーヘッドキック、ピンポイントにも銃の尻を蹴ったそれは
まさに銃そのものも顔負けする速度

もっとも狙いは【蜂ノ守】の後ろの木、先ほどの攻撃でぼろぼろになったそれだ
おそらくこの一撃で倒れるであろう……倒れたところで【蜂ノ守】の横に倒れる程度だろうが




/能力に”自身の銃によって出来た”って書いてあるけど大丈夫か?<> 【超砂塵人】砂人<><>2011/01/01(正月) 23:20:46.96 ID:kuMPkW6o<>>>843
―――そうですか

【一瞬だけ雰囲気が変貌し―――直ぐに戻った】
【それに併せて警戒を強める…当然、背負いし太刀にも注意を払う】
【優しき真摯色の男には不釣り合いであったが、『学園』の単語を聞いた時の気には良く合っていた】

知らないなら仕方ないです
―――失礼な事を聞いてしまったならば謝ります

【『学園』について知らないとなるとこれ以上聞く事もない】
【微笑みを浮かべる男の触れてはならない部分とも考えられるため、謝罪も考える】<> 【概念知解】@Wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 23:25:28.56 ID:a/SpvZgo<>>>841
「拳が固いってレベルじゃねー……っぞ!」

【何せ気体である空気を殴るという離れ業を披露するほどだ】
【そんなもので殴られれば常人の身体である男は一瞬で黄泉送りだ】
【だが、正直に自分の能力を離す様な直情バカな男の気質を体現するように男の拳もやはり真っ直ぐだ】
【たとえ男を一撃で仕留めることが出来ようとも当たらなければどうという事はない】
【幾ら速くともフェイントも何も無い素直な攻撃など男に当たる筈もなかった】
【相手の腕に添えるように両手を置くと、流れるままに相手の腕の横に移動し流そうとした】
【だがッ! そうはならなかった!】

(何っ!?)

【その超人的な腕力は衝撃波となって腕の近くに居た男に襲いかかったのだ】
【衝撃で吹き飛ばされてしまう男】
【だが、男は相手の腕が異常に収縮し爆発的な力を発揮したところを吹き飛ばされながらもハッキリと見ていたッ!】

(『拳が固い』?
違うねッ! コレは腕全体の筋肉を収縮し、一気に膨張させることで爆発的な腕力を発揮させる能力ッ!
つまりこれは火薬を爆発させて玉を打ち出す拳銃と原理は似ているッ!
拳が固いのは限界まで収縮した指の筋肉が超人的な硬度を持ったのだッ!)

「貴様の能力ッ、今俺が『理解』したッ!」

/こじ付けすみませんでした<> 【概念知解】@Wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 23:27:46.74 ID:a/SpvZgo<>>>846で一部の文章抜けてましたすみません

「貴様の能力ッ、今俺が『理解』したッ!」

バァ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄Z______ンッ!!

と脳内追加してください<> 【蜂ノ守】@wikiよろず<>sage<>2011/01/01(正月) 23:28:49.69 ID:Vmye5QDO<>>>844
/大丈夫じゃないです…
/能力見落としてました…四匹です…すみません
メキメキ
ズドーン

【男の真横に大木が…】
「アハハ………」

【さすがに言葉を失う。四匹の蜂は男のもとへ】
「……」

「あんたやっぱり強いねえ…」

ガクリ

【気を失った】

/ありがとうございました
/そしてすみません!
自分で能力ミス…恥ずかしい…<> 【妖精兄弟】ジャックランタンとジャックフロストを使役するE:@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 23:29:28.05 ID:u5FJgQwo<>
「冬は餅じゃねぇ?」
『何言うとんねん』

寒い中、はふはふと餅を伸ばして噛みきる
その傍らには二体の悪魔がふわふわと浮いていた

「初夢はなんなのかなぁ・・・」
『さぁ?』

/雑談〜何でもどうぞ/<> 【城塞破砕大爆砕】拳KATEEEEEEEE!!@うぃき<>sage<>2011/01/01(正月) 23:34:33.71 ID:GvLZ.k2o<>>>846
ほう?・・・・そうか。


で、あれば。貴様の番だ。こいッ!!!

【まるで、相手の考えていることは分からないので】
【相手が吹き飛んでいくのを見届けると】
【相手の言葉に感化されたせいか、歩みを止め】
【相手の動きを見るように仁王立ちをする】
【マジで番長な感じがするのは気のせいである】<> 【足蹴師範】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 23:36:29.94 ID:w1ysO8Ao<>>>848
「……いかん、ついやってしまった……」
青年は頭を抱えながら草原を後にしようとしていた

「ダメだな、甘ちゃんが過ぎるか……」
ぶつぶつと独り言を言う様はまさに怪しさ満点だが、幸い人気があるような場所じゃない

まぁ大丈夫であろう


/いやいや、しかたがないと思うぜ、こういうのはさ
/ありがとう!また絡もうぜ!<> 【暗黒魔怪】暗黒物質の人@wiki<><>2011/01/01(正月) 23:37:58.25 ID:ZyMMTkSO<>>>849


「あれって魔族じゃないですか・・・?」

【美味しそうに餅を食べる一人と二匹?を怪しい少女が見つめる】
【この少女は魔王をリスペクトしすぎて自分が魔王だと信じているのだ】


「おい!!そこの悪魔!!ひざまずけ!!」

【能力者は怖いが悪魔ならいけると信じて強気に話しかける】

【悪意も敵意もない・・・はずだ((】<> 【妖精兄弟】ジャックランタンとジャックフロストを使役するE:@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 23:45:21.10 ID:u5FJgQwo<>>>852

「呼んでるよランタン、フロスト」
『何あれ』
『僕に聞かれても』

突如現れた少女に困惑気味の一人と二体
ランタンと呼ばれた大小二つの南瓜を重ねたような姿の悪魔と
フロストと呼ばれた雪だるまとほぼ同じ姿の悪魔は
少女を面倒臭そうなものに対する声色を出している

『先ず、お前は誰だよ』
『最近の悪魔は礼儀作法を知らないんですかね?』

ひざまずくどころか失礼過ぎる態度
礼儀作法を知らないのはどっちだ?<> 【概念知解】@Wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 23:45:34.20 ID:a/SpvZgo<>>>850
(この能力は相手の能力を理解し『似た』能力を身に着ける能力ッ!
だがッ! 俺にとってこの条件は何の障害にもならないッ!)

【地面を滑りながら男はクラウチングスタートの構えを取り始める】
【靴と地面が滑る音を響かせながら男の勢いが止まった】

「今ッ、コイツの能力の名前が決まったッ!
【脚筋縮爆】ッ! コイツが俺の編み出した能力ッ!」

ドォ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄Z_______ンッ!!

【足の筋肉が異様に縮小し、爆発した】
【轟音とともに男の姿が消え、同時に先ほどまで男がいた地面がクレーターを作っている】
【まるで弾丸の様な速度で男は仁王立ちする学生に向かって蹴りを放った】
【その威力は先ほど学生が放ったパンチとほぼ同等ッ!】
【だがッ、クラウチングスタートから勢いのついたその速度は先ほどの男の攻撃速度をはるかに上回っていたッ!】<> 【斬刀無尽】@wiki<>sage<>2011/01/01(正月) 23:48:34.69 ID:Vmye5QDO<>>>845
「……いえいえ…謝られる必要はありません」

「学校にご用とは…先生の方ですか…?どおりで…言葉の間違いを指摘されるわけだ」

【おどけたように言う…感のいい人なら分かるだろう…】





【逆に情報を聞きだそうとしている】







「まあ立ち話もなんですから…あちらにでも座られませんか?」

【紳士風の男の視線の先にはベンチが…】<> 【暗黒魔怪】暗黒物質の人@wiki<><>2011/01/01(正月) 23:52:58.91 ID:ZyMMTkSO<>>>853


【グサグサグサグサっとでも擬音がなるくらい少女は傷ついた】

【少女の薄すぎる胸板からは槍のような物が生えてくる】

【少女の傷つきを現しているのだろうがかなり危ない光景だ】

「貴方達は僕を知らないの・・・?」
【知っている筈がない】
「私は魔王だよ!?」

【魔王じゃない、頭が弱い人外だ】<> 【超砂塵人】砂人<>sage<>2011/01/01(正月) 23:57:39.55 ID:kuMPkW6o<>>>855
いえ、先生ではありません―――

―――――ただ少し、調べごとがありまして

【此方の用事は既に済んだ―――本来ならば直ぐにでも立ち去るところだが】
【女は気づいていた――――――この紳士が『学園』を知っており、更にそれを隠そうとしている事を】


【そして―――逆に尋問しようとしている事実に】


【しかし女はあえてそれに乗っかる】
【まだ顔は明かしていない――身元は分からないはずだ】


―――お気づかいありがとうございます


【軽く会釈をし、ポケットに手を突っ込んだままベンチの方へ歩き出した】
【女は僅に、緊張していた】<> 【城塞破砕大爆砕】拳KATEEEEEEEE!!@うぃき<>sage<>2011/01/01(正月) 23:58:48.08 ID:GvLZ.k2o<>>>854
【しかし】
【この学生は待ち構えていた】

【これの意味は二つある】

【無駄に待ち構えているのと】
【相手の攻撃を待ち構えているのだ】

【ただ、純粋に、相手に拳を構えて】
【コレは考えた結果ではない】
【ただ、相手に対する敬意である】
【しかし、これは十分な意味を持っていた】


ぬううおおお!!!?

【相手はほぼ完全に    現れた】
【が、簡単なことだ、待ち構えているものに攻撃しているのだ】
【十分な時間はある】
【つまり、ただ、相手の蹴りに自身の拳を当てるだけ】
【相手の足は脆い物だ。】
【この    あらゆる攻撃ですら傷つかないこの拳に比べれば】
【そのスピードは逆に命取りとなりうるレベルである】<> 【妖精兄弟】ジャックランタンとジャックフロストを使役するE:@wiki<>sage<>2011/01/02(日) 00:05:48.23 ID:GO.3iSYo<>>>856

「魔王?」
『知ってる?』
『まったく』

知らないの?と言われ即答
そんなことより、槍の生えた胸の方が気になるようで

「危なくない・・・?」
『成長したと考えてみるとか?』

彼とフロストは、ダメージの象徴である槍をガン見
見ようによらなくても端から見ればただの変態である<> 【概念知解】@Wiki<>sage<>2011/01/02(日) 00:07:44.95 ID:MViCIWIo<>>>858
(ヤツは今の俺の脚の『硬度』を知らないッ!
だからこそ相手の思考が手に取るように分かるッ!
相手は動かず自らの拳で迎え撃つッ! 何故ならその拳は絶対に打ち負けることが無いからだッ!
甘いッ、甘すぎるぞッ! 既に俺の脚の硬度は貴様と『同等』だッ!)

【そして、最強の拳と最強の脚が衝突した】
【しかしそれは矛盾ッ! 最強の矛と最強の盾が打ち合うのと同じッ!】
【拳と腕が接触する部分には途轍もないほどのエネルギーがぶつかり合い、混じり合い拡大していく】
【つまり行きつく先は―――――――大爆発だッ!!】<> 【斬刀無尽】@wiki<>sage<>2011/01/02(日) 00:10:15.56 ID:smMkucDO<>>>857
【ベンチに座り、…】

「そうですか…失礼しました…どうも細かいことを気にするのが私の悪い癖で…」

「ここが私の家だったらおいしい紅茶が入れられるんですがねえ…」

【そう言って少し黙る。】

【しばらくの沈黙】


「しかし…先生方じゃなくて学校に用があるとすれば…」

「なんですかねえ…」

【考え込む……『ふり』…】

「あ、分かりました。教育委員会の方でしょう?」

「学校に問題があって、それを調査しにいくとか…」

「例えば…」

【一呼吸おく…】

【脇に…女の隣に几帳面に立てかけた太刀…】

ガチャリ…

【音がした…少し傾いたのだ…】

「生徒が逃げて、学校に『反抗』した…とか…?」

【おどけた調子をくずさない】

「昔と違って最近の若い方は行動力がありますからねえ…」<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2011/01/02(日) 00:13:06.86 ID:bm/Ae4.o<>>>729
・・・よかった

【・・・落ち着いたみたいだな】

【相手が落ち着いたのを見て、魔法を止め】
【ふぅ・・・と、息をつく、が】

・・・ぅぷ

【・・・それにしてもこいつ、良い匂いがするな】
【抱きしめてるんだから匂いがするのは当然か・・・ぅ、な、なんか興奮して、ぅ】

【そして、安心するのも束の間、今度はヘタレスキルの】
【女の子にまったく耐性がないが発動し、興奮のあまり、吐血し、頬を膨らませ】
【少女からするりと離れ、ばたーんと地面に倒れそうになる】


/尋常じゃない遅れようですね・・・
すみません・・・<> 【暗黒魔怪】暗黒物質の人@wiki<><>2011/01/02(日) 00:15:15.29 ID:.vezD2SO<>>>859


「くはぁっ!!」

【まるで自分を知らないらしい、更に槍が増える】

「なにみてんだよ、かねとるぞ」

【自分から自分を知らないかと聞いたのに見られたら金を取ると騒ぐ少女】

【これだけでも相手からみれば、かなりうざいだろうが更に騒ぐ】

「成長なんているかっ」

【形を変えられるのに、性別さえ不明なのに薄すぎる胸板は傷付くようだ】<> 【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖<>sagesaga<>2011/01/02(日) 00:16:49.71 ID:bm/Ae4.o<>>>862
【回復魔法 中等状態5レス目】

/これがぬけてましたぁ!<> 【分隊強襲】wiki参照<>sage<>2011/01/02(日) 00:19:11.32 ID:egB1xEw0<>>>787
A「はぁっ、はぁっ……クソっ」

Aの動きに疲れが見える。
どうやら限界も近いようで、避けられても後一分、と言った所だろうか。

B「リロー……第二射っ!?」

小銃の弾倉が空になり、再装填しようとした瞬間での砲撃。
とっさに前転し直撃は免れたものの、右足を破片で負傷してしまう。
この状況で機動力を損なうということ。
これは即ち、死を意味する。

B「くっ……!」

転倒した状態から苦し紛れに手榴弾を投擲。
しかし正確に狙いをつけた訳では無いのでダメージを与えられるかは分からない。

Cは引き続き移動しつつ狙撃銃で連結部分を撃ち続けている。<> 【城塞破砕大爆砕】拳KATEEEEEEEE!!@うぃき<>sage<>2011/01/02(日) 00:21:37.79 ID:TCgei5wo<>>>860
そぉれぇはぁ!!!!????


【簡単な話だ】
【相手の足は・・・・傷つく】
【何故ならば、相手の足は「まだ」、超人である】
【『決して』レベルでは傷つかないわけではない】
【相手の理解は「この男の拳が超人的な硬さを誇っている」・・・というレベルであった】
【それを、考えれば、爆発さえも】

【相手に不利】

【総ての爆発を拳に受けてもまだ、傷ついては居ない】
【なぜなら、この拳は同等ではない】
【あらゆる傷は無意味なのだ】
【が、爆発は男の全身に及ぶ】
【しかし、相手の理解は足りていない】
【なれば、まだ、十分に立てる】


ダラッシャァァァァァ!!!

【故に最硬】
【それゆえに最硬】<> 【超砂塵人】砂人<><>2011/01/02(日) 00:25:30.60 ID:Dv0F4iMo<>>>861
―――大丈夫ですよ
ホテルはもうとってあるので、このあとゆっくりと食事をしますから

【紳士の気遣いにも丁寧に答える】
【律儀とも嫌味ともとれる―――微妙な言葉】


何か勘違いしているようですが―――
―――――私は教育関係の人間ではありません


【女の口調は未だ変わらず、静かに反論するのみ】
【突如として動いた太刀にも僅かに目を遣るのみで―――――警戒心をより強めた】


(生徒が…逃げる?)
(そんなことが『可能性としてあり得る』のでしょうか…)


【通常の学校では「生徒が逃げる」ということはあまりない】
【ましては本校が何処にあるか分からないほどの外部の人間を呼ぶほどに大きくはならないはずだ】


【結論:学園=危険】


【生徒が逃げるという事柄が事実か虚無かは別としても、それがありうる場所であるのは確か】


それは行動力ではなく無鉄砲なだけだと思いますけれどね
まぁ、≪もしそれが事実だったとして≫ですけど


【変わらぬ口調―――の中に僅かに強弱を込めて行く】
【試すような、そんな言葉の連なり】<> 【妖精兄弟】ジャックランタンとジャックフロストを使役するE:@wiki<>sage<>2011/01/02(日) 00:26:25.34 ID:GO.3iSYo<>>>863

「あーうるせーうるせー」

なんで餅食ってる夜中にこんなうるさいのの相手をしなければならないのだろうか
しかも自分を魔王などと言っているアレな相手だ
面倒臭くなったのはフロストも同じようで、かなり微妙な顔

『なぁ、やっちまおうぜこいつ』ヒソヒソ
「最低だな変態」
『ちげぇよ!』

小さな声で主に提案したランタンに、勘違いした彼は容赦ない罵声
そしてランタンは大声で即座に否定する
気を取り直し、ランタンがひそひそと話すと、彼は乗り気なのか
凄くおもしろそうに立ち上がった<> 【概念知解】@Wiki<>sage<>2011/01/02(日) 00:27:53.93 ID:MViCIWIo<>>>886
【閃光の様な爆発が巻き起こり砂埃が周囲に舞う】
【視界が不明瞭になり、男の姿が消えた】
【しかし時間がたてば砂埃が無くなるのは必至、段々と視界が開けていく】
【だが、男の姿はそこに無かった】
【まるでそこに存在していなかったとでも言うかのように男は忽然と居なくなっていた】<> 【概念知解】@Wiki<>sage<>2011/01/02(日) 00:28:38.10 ID:MViCIWIo<>>>869
安価ミスです
>>886では無く>>866でした<> 【団子重甲】@wiki<>sage saga<>2011/01/02(日) 00:33:24.37 ID:c0B/rBEo<>>>865
【止まらない止まらない、50口径の嵐は止むことを知らず、『A』の周辺を木をなぎ倒しながら嵐は荒れ狂う】
【しかし―――ここで左側の重機関銃の弾薬が尽き、熱暴走寸前の機関部が急激に冷却される】
【だが、間髪いれずに右側の重機関銃が唸りを上げだし、再び50口径の嵐を巻き起こそうとノズルを光らせた瞬間―――】

「―――ギャァァァァァ!!!!!!!」

【―――団子虫の足元に転がり込んだ手榴弾、それが爆発、炸裂をし、団子虫の体を爆発によって抉る】
【衝撃によって”嵐”の向きは大きく逸れ、向きなどお構いなしに矢鱈滅多に銃撃を始める】
【吹き飛んだ団子虫の体の箇所は大きく欠損し、緑色の血液をダラダラと垂れ流している】

【ガシャコン、戦車砲の再装填も自動で全て行われ、三回目の砲撃の準備が完了し、再び方向は『B』の居る方向へと向く】
【いや、向けようとしているのだが激痛と混乱によってそちらへと向いてくれない、どこを狙っているのかえ団子虫自身にもわからない】
【とにかく―――発射―――炸裂榴弾をどこにでも良いから発射したのだ―――勿論、命中など数%のレベルである】<> 【城塞破砕大爆砕】拳KATEEEEEEEE!!@うぃき<>sage<>2011/01/02(日) 00:33:56.18 ID:TCgei5wo<>>>869

うー・・・む?・・・・

【砂嵐が晴れた後】
【周りをみわたしているが】
【相手の姿が見えないため、コレで終わりなのか?と思っている】
【相変わらず、考えることが一極端である】<> 【暗黒魔怪】暗黒物質の人@wiki<><>2011/01/02(日) 00:37:39.56 ID:.vezD2SO<>>>868


「何だよ立ち上がって!喧嘩か!乱闘か!?」

【かなりのハイなテンションだ相手は能力者じゃないと信じています】

「いくぜー」

【相手の返事を聞かずに手をかざす、武器召喚の合図】

【少女の肌が脈打ち蠢くのは全身硬化、臨戦体型だ】<> 【概念知解】@Wiki<>sage<>2011/01/02(日) 00:41:56.50 ID:MViCIWIo<>>>872
【その頃、男は爆発の勢いに乗り素早くその場から離脱していた】
【来ていたアロハシャツは爆発によってボロボロになっており、大分みっともない格好になっていた】

「っててて、ヤロー今度会ったら覚えてろよ……」

【いきなり喧嘩を売るなど少々感情的になり過ぎたと反省し、ポケットからある物を取り出した】
【それは文明の利器である携帯電話】
【慣れた手つきで携帯を開き数字の書かれたボタンを押す】
【その番号は――――110】

「あ、すみませ〜ん
○○街でリーゼントで学ランを着た男が暴れていて困ってま〜す
とても迷惑なので今すぐ捕まえてくださ〜いブチッ
さて、オレのアロハシャツをボロボロにした報復はこれで良し」

【ニヤリ、と笑い裏路地を後にする】
【それにしてもこの男完全に外道である】

/絡みありがとうございました<> 【城塞破砕大爆砕】拳KATEEEEEEEE!!@うぃき<>sage<>2011/01/02(日) 00:45:20.90 ID:TCgei5wo<>>>874
【そして、少しして】


【警察が来た】


「・・・・また、キミか」

え?・・・・また・・・って・・・

【そして、何十回目かのお巡りさんのところへお泊まりをしたのである】
【本人に悪気はないから・・・・とカツ丼を食わしてくれるので】
【能力者による事件が多発するこの地域の警察官は】
【自称でも、風紀委員長をほほえましく思っているのであった】

//絡みおつ!!<> あはっぴぃにゅうにゃぁ2011!<>sage<>2011/01/02(日) 00:51:05.07 ID:GO.3iSYo<>>>873

「本当に魔王なら実力を見せてくれよ
 死なない程度にな」

喧嘩や乱闘、ではないがちょっと愉快そうに笑いながら
彼は配下の悪魔に小さく命じる

「小手調べだ・・・フロスト」
『りょーかいっ』

雪だるまのような悪魔、フロストが彼の命令一下
釘サイズの氷柱を無数に作り出すと

『そうれ!』

それをすべて、少女に向けて一斉に飛ばした<> 【斬刀無尽】@wiki<>sage<>2011/01/02(日) 00:54:59.30 ID:smMkucDO<>>>867
「……無鉄砲…ですか…」

【意味を反芻するように繰り返す】

「たしかにそうかもしれないですねえ…」

「ただそれは反抗の動機によって少々変わります…」

「勉強についていけない…運動ができない…友人関係がうまくいかない…」

「そのような些細なことを動機とするならばあなたがおっしゃる通り無鉄砲。言い方わが悪いですが「馬鹿」です。…努力しだいで解決できますからねえ…」

「しかし一個人の力でどうにもできないようなことに対しては…」

「考えた上で最善の策がその『反抗』ならば…」

「それは行動力になります…そして成功すれば『英雄』…」

/遅れましたすいません<> 【分隊強襲】wiki参照<>sage<>2011/01/02(日) 00:56:38.66 ID:egB1xEw0<>>>871
A「止んだ……?」

死の嵐が止んだ。
立ち止まり団子虫に向き直った瞬間、手榴弾の爆発。
銃弾は見当違いの方向に向かっている。
好機だ。

A「たっぷりと……お返ししてやるっ!」

団子虫を睨み付け、吠える。
軽機関銃を構え、爆発の傷跡へ集中放火を始めた。

B「やった……ッ!?」

喜んでいる暇など無い。
無茶苦茶に放たれた50口径の死の嵐は数発がBに向かい、その両足を太股から抉り取る。

B「ははっ……詰み、か……」

諦めたようにそう呟くと、二つ目の手榴弾のピンを抜く。
小銃を再装填する。

B「悪あがきくらい、してやるよッ!」

今度は正確に、団子虫の脚部めがけて投擲。
そして小銃を乱射。

マガジンを撃ち切った瞬間、数発の弾丸がBの胸を撃ち抜いた。

【死亡1】

C「Bがやられたか……」

距離を取って射撃をしていたCが呟く。

C「あれは……くっ!」

適当に放たれた筈の砲弾は偶然にもCの方向へ向かう。
距離があったこともあり、回避には成功。
しかし砂煙のせいで視界が悪くなってしまう。

C「近づくしかないか……」

覚悟を決め、団子虫の方へ真っ直ぐに走り出した。<> 【暗黒魔怪】暗黒物質の人@wiki<><>2011/01/02(日) 00:59:02.88 ID:.vezD2SO<>>>876


「なにやってんだよ下級悪魔め」

【何処からかとりだした大剣で身を守る少女】

【剣を持つ腕だけムキムキだぞっ】

「ぶっころすぜ魔王クオリティー」

【謎の言葉を叫びながら大剣を引き釣りながら相手へ向かい走る】

【大剣と体の固さのせいでかなり遅い】
<> 【超砂塵人】砂人<>sage<>2011/01/02(日) 01:09:03.93 ID:Dv0F4iMo<>>>877
【―――紳士の放つ言葉一つ一つを拾い集め、良く良く考え思考を紡いで行く】
【精神が磨り減り、非常に疲れるが仕方がない】

―――――愚かしいですね
ただ、どうしようもない…

【内心が漏れ出し、音の波となり地面に落ちる…至近距離にいる紳士にすら聞こえるか分からない小さなつぶやきだ】


【そして、何かを決意したように深呼吸をし】

―――それは、実話ですか?

【単刀直入に簡潔に、なんの装飾もなくそう聞いた】
【これ以上の問答は不要…否、下手に出ればドジを踏む可能性すらある】
【それ程までに疲れていた】

/こちらも遅れ気味ですので、まったり行きましょう<> 【団子重甲】@wiki<>sage saga<>2011/01/02(日) 01:09:58.88 ID:c0B/rBEo<>>>878
【嗚呼―――痛い―――とてつもなく痛い―――血が流れるのが見ずとも感覚でわかってしまう】

【――――走りだす――――全力でその場から走りだす――――つまり、逃走――――】

【木々を薙ぎ倒し、戦車砲の砲身を邪魔な木にぶつけて活路を開いていきながら走っていく】
【嗚呼、また痛みが―――二つ目の手榴弾が後方で炸裂し、巨大な体は大きな的となり、穴だらけになる】
【更に大量の銃撃、そして傷口が露出している為に更に脆い部分が弱点となり、痛みを増大させていく】
【こんな精神状態、そして残り少ない弾薬や砲弾では勝算が薄くなってきたと判断した団子虫は走りだし―――】

【―――丸まり、転がりだす、それも自動車以上の速度で、である】

【向かう先は―――疲労していて、尚且つ一番近いであろう『A』が居るポイント……潰す気なのだ】
【一撃必殺、直撃すれば圧死、撥ね飛ばされても骨折は免れないであろう巨体と速度で―――殺す気なのだ】
【こうして動いている間にも緑はドクドクと流れて行き、残らないはずの足跡となって自分の居場所を知らせてしまう】<> 【妖精兄弟】ジャックランタンとジャックフロストを使役するE:@wiki<>sage<>2011/01/02(日) 01:11:39.16 ID:GO.3iSYo<>>>879

「うわっ!なんかやだあれ!」
『・・・遅い』

ムキムキ少女は微妙なのか、やや神妙な顔
氷柱が弾かれたのを見て少し慌てたが、移動速度の遅さもあり取り乱すことはしなかった

「ならば・・・ランタン!」

氷柱がダメなら火球しかない
ランタンが野球ボールサイズの火球を三つ出し
それを直線的動きで少女に向け飛翔させた
大剣で防ごうとするものなら、火球を操り、剣を迂回させてぶつけようとするだろう<> 【暗黒魔怪】暗黒物質の人@wiki<><>2011/01/02(日) 01:17:41.25 ID:.vezD2SO<>>>882


「うわ、あつっ!!」

【真っ正面から行ったターミネーター少女に火球がぶつけられる】


【これは鋼鉄の固さとかの問題じゃない】

【腹部を液体に変える】
【つまり相手に核がみえるのだ】

「あちぃわぁ!!」

【大剣を相手にぶん投げて筋肉少女スピードアップした】

【けどやっぱり遅い】<> 【分隊強襲】wiki参照<>sage<>2011/01/02(日) 01:24:46.35 ID:egB1xEw0<>>>881
A「ははっ……!」

やれるんじゃあないか。
勝てるんじゃあないか。
そんな予感は高翌揚を生み。
そして高翌揚は、油断を招く。

A「……ッ!?」

Aは気付かなかった。
その巨体が目の前に現れるまで。
刹那、冷静になった頭はエマージェンシーを発する。

反射的に横っ跳び。
直撃、圧死は免れたもののその体ははね飛ばされ、紙切れのように宙を舞う。

A「かっ……は……」

樹の枝が身体中に刺さる。
地面に叩き付けられた衝撃で肋骨にヒビが入る。

もはや、戦闘続行は不可能。
呻きながら倒れ伏していた。


C「逃がすわけには……!」

唯一無傷のCは諦めずに後方から射撃を続ける。
しかしすぐに標的を見失ってしまった。

C「クソッ……」

辺りを警戒。
気を張りつめながら、敵の姿を探す。<> 【斬刀無尽】@wiki<>sage<>2011/01/02(日) 01:27:34.34 ID:smMkucDO<>>>880
「……」

【沈黙…】

【女性の決意は伝わったようだ…】

【知らないふりをしてこのまま問答続ける…無駄である…隠す必要はない。この女性は自分が『学園』について知っていることに気づいている…】

【相手が一歩踏み込んできたらこちらも踏み込む。…剣術と同じである】

【……ぐずぐずしていると討ち取られる。…斬り殺される…】

「……『大脱走』…」

【ポツリ、と男がつぶやく…】

「三年前、一人の生徒が氾濫を起こしました…」
「そして、生徒全体の約三分の一が結託…」

「半数が学校を去ったという事件がありました」
「いや、失礼…」

「学校ではありません…『学園』…です…」

【男の顔に笑顔はない…】<> 【妖精兄弟】ジャックランタンとジャックフロストを使役するE:@wiki<>sage<>2011/01/02(日) 01:31:44.09 ID:GO.3iSYo<>>>883

「あれは・・・?」
『核、ですかねぇ?』
「のぁい!?」

現れた核に気を取られたからか、投げられた大剣が
彼の右腕に当たり、痛さに唸り声をあげる
刃の部分が当たった訳ではないため切り傷等はなかったがそれでも痛い

「まさかお前、魔王とかじゃなくてただの人外?」
『魔王ではないみたいだな』

大剣を捨てて迫るターミネーターに言葉を投げる
しかし相変わらずの遅さにいつでも逃げきれると思っているのか
右腕を押さえたままその場に立ち、動くことはしない<> 【団子重甲】@wiki<>sage saga<>2011/01/02(日) 01:33:57.78 ID:c0B/rBEo<>>>884
【急いで虫にはないはずの脳をフル回転させ、記憶を整理し始める】
【確か敵は……3人に分身していた、一人は今撥ね飛ばし、もう一人からの攻撃は止んでいるから死んでいると判断するも】
【まだ一人生きている可能性がある、あの弾幕の中ではどこから銃弾が飛び込んで来たって近くでないと位置を特定し難い】
【つまり―――死ぬ可能性が高い―――開けた場所で戦うなら有利であるが、こんな森では歩兵の方が遥かに有利……】

【―――次の瞬間、団子虫の体は急速に縮み始め、人の形を取っていき、そこにいたのは見た目16歳くらいの少女】

【灰色のショートヘアーを揺らし、そして、灰色の祖国軍服と灰色のヘルメット……】
【だが、脇腹は大きく抉れ、緑色の血が絶え間なく流れ出ている、それを両手で傷口を必死に押さえ、少しでも止血しようともする】
【そして、それと同時に歩き出す、一歩一歩歩くたびに激痛が全身に走り、良く見れば体の至る所に小さな傷口が空いている】

【あの巨体では森で目立ち過ぎる為、戦闘力を捨ててまでこの姿を取ったのだ、とにかく逃げなくては】<> 【暗黒魔怪】暗黒物質の人@wiki<><>2011/01/02(日) 01:36:06.14 ID:.vezD2SO<>>>886


「その武器はちゃんと魔界製品だい!!」

【腕以外を人間の強度に戻し加速する】

【魔王どころか人外とかランク低すぎだろ!!とお怒りだ】

【実際は人外だが頭が弱いのだ】

<> 【超砂塵人】砂人<><>2011/01/02(日) 01:40:07.06 ID:Dv0F4iMo<>>>885
/そろそろ眠気が…凍結orキンクリで良いですか?

【真剣な面持ちで語り出した紳士に耳を傾ける】
【「大脱走」】
【聞いた事のない単語だったが―――内容はたった今把握した】

―――――そんなことが、あったのですか…

【返す言葉は見つからない、ただ相槌を打つのみ】
【紳士には関係のない―――自分の利益となりうる情報を整理し、幾つかの仮定を立てる】
【この辺はまだwiki作ってないので設定割愛だ!】

…それで―――


―――それで貴方は、その事件に何か思い入れがあるのでしょうか

【此処からは自分の興味】
【紳士たる眼前の人物がどのように学園と、そして「大脱走」と関わっているのか】
【1人の人として気になったのであった】<> 【分隊強襲】wiki参照<>sage<>2011/01/02(日) 01:44:58.03 ID:egB1xEw0<>>>887
C「くそっ……見失った」

呻くようにそう吐き捨てると、歩調を落とす。
すると足元に何かの痕を発見した。

C「これは……!」
 「血痕……」

Cの口端が吊り上がる。
この痕を辿れば、見つけられる。

Cは拳銃に持ち換え、早足で追跡を再開した。


A「うう……」

必死で痛みに堪え、全身に刺さった枝を抜き取る。
そのまま立ち上がろうとするが、立てない。
どうやら脚も折れているようだ。

ため息を吐く。
取りあえず命に別状はない。
Aはこのまま安静にしていることにした。<> 【妖精兄弟】ジャックランタンとジャックフロストを使役するE:@wiki<>sage<>2011/01/02(日) 01:46:00.61 ID:GO.3iSYo<>>>888

「武器は聞いてねぇよ!」

心底アホな奴だと思った
しかしこのままでは埒があかない
なんとか拘束でも何でもして落ち着かせたい
一応、ジェイルに入っている身としては相手を傷つけるのは不味いから
今でも相当不味いのに、また攻撃して大怪我を追わせたら余計不味い

「うおっ!」
『主!』

いろいろ考えていた結果、球にスピードを上げた相手に意表をつかれ
結果としてかなりの至近距離にまで迫られてしまった
とっさに自分の手を相手の腕に伸ばし掴もうとする<> 【斬刀無尽】@wiki<><>2011/01/02(日) 01:52:54.00 ID:smMkucDO<>>>889
/僕もです…
/続きは明日投下しておきます
/ではまた明日続きを…<> 【暗黒魔怪】暗黒物質の人@wiki<><>2011/01/02(日) 01:54:10.84 ID:.vezD2SO<>>>891


【腕を掴まれるがまるで無視する筋肉少女】
【常人の握力で止められはさせないと筋肉が叫ぶ、かっちかちやぞっ】

【そのまま相手をぶん殴ろうとする】


「喰らえ魔王パンチだ」
「神殺機関の魔王・・・ゼノン様だ!!」

【当たっても当たらなくても少女は気体となり逃げるだろう】

【組織の名前だけを残して】<> 【超砂塵人】砂人<>sage<>2011/01/02(日) 01:55:45.39 ID:Dv0F4iMo<>>>892
/わかりました〜
/では、おやすみなさい<> 【団子重甲】@wiki<>sage saga<>2011/01/02(日) 01:59:04.03 ID:c0B/rBEo<>>>890
「はぁ……はぁ……うっ……ゲボッ……ゲヘッ……」

【歩くだけでも内臓器から血液が逆流し、緑色の血液を吐きだす、人間とは思えない様な吐血】
【無論、この少女は人間では無いのだが……今は逃走者、とにかく歩き続けなければ死んでしまうのだ】
【いや、既に死亡は確定している、緑色の血の少女なんて病院は受け付けるわけが無い、つまり―――失血死にリーチがかかっている】
【追いつかれても死亡、逃げ切っても死亡……とても、自分の住処に帰れる距離では無いのだ、この傷を負いながらでは】

【走るなんて言語道断、余計に出血を早くするだけだ、だから……歩くしかないのだ】

【相手には聞こえてくるだろう、落ち葉を踏みしめる足音が、あの巨体は見えないのに誰かが歩いている音が】<> 【妖精兄弟】ジャックランタンとジャックフロストを使役するE:@wiki<>sage<>2011/01/02(日) 02:03:23.08 ID:GO.3iSYo<>>>893

「かった・・・!

 ってぐほぉ!」

なんだ男か、とその堅さから騙されたと勘違いしてくやしがる
もちろん、その時には拳が迫っており
肋骨付近を殴られ吹っ飛んだ彼はたまらず地面を転がった

「神殺機関だが新冊期間だかしんねーが覚えてろ・・・」

がっくりと地面に横たわったまま気体となり逃げる相手に
せめてもの仕返しに罵声を浴びせるのだった

/ありおつーかな?/<> 【暗黒魔怪】暗黒物質の人@wiki<><>2011/01/02(日) 02:05:05.39 ID:.vezD2SO<>>>896
/乙でした!!戦争の布石にお見知りおきを!!<> 【分隊強襲】wiki参照<>sage<>2011/01/02(日) 02:13:47.81 ID:egB1xEw0<>>>895
C「人……いや」

怪訝な表情。
自分は怪物を追っていたはずだが、聞こえてくるのは人の足音。
歩調を更に早めると、見えてきたのは見るからに重体の少女だった。
但し団子虫と同じ、緑色の血の。

C「……」

背中に銃口を向ける。
しかし引けない。
何故か引けない。
恐らくこの少女があの団子虫だろう。
人々を惨殺していた、あの。

殺さなきゃいけない。
けれど今になって、忘れたい記憶がフラッシュバックする。

C「……畜生ッ」

苦々しく言うと銃をホルスターに仕舞い、少女に駆け寄る。
そして自らの軍服を破り、それで傷口を塞ぎ止血しようとした。<> 【団子重甲】@wiki<>sage saga<>2011/01/02(日) 02:26:52.28 ID:c0B/rBEo<>>>898
【意識が朦朧とし始め、足取りもおぼつかなくなりだす、少女の体になると言う事は体力を下げると言う事にもなるのだ】
【団子虫の時になら銃弾数発程度なら軽いものだが、この体になれば深い傷となる事もある……】
【嗚呼、後ろから足音が駆けてくる、走ってくる、近づいて来る、このままでは殺されてしまう】

【―――と思った、思ったのだが……動きを止められた次には、傷口を止血しようとしてくる相手】

「―――なっ……えっ……ぅ……!?」

【何が何だかわからないが、異様な恐怖心を感じ、思わず相手から後ろに走りながら距離を取ってしまう】
【勿論、腹部に走る激痛と流れ出す緑色の液体―――両手で脇腹を押さえながら、その場に膝を付いてしまう】
【拷問されるならわかる、罵声を浴びせられるならわかる、だが―――なぜ、止血をしようとしてきたのか?】
【正体が不明な物と言うのは恐怖心を感じるもので、少女の顔は恐怖と困惑とが入り混じっていた】<> 【分隊強襲】wiki参照<>sage<>2011/01/02(日) 02:35:51.41 ID:egB1xEw0<>>>899
「動くな……死ぬぞ」

やけに低い声。
その声には何処か、『恐怖』の感情が込められているように感じられた。

「良いから大人しくしてろ……!」

半ば脅すような口調でそう言うと、少女に歩み寄り無理矢理に止血しようとする。

(私は何故こいつを助けようとしている?)
(分からない。けれど……)

(目の前で誰かが死ぬのが)

(堪らなく、怖い)

女の額には、いつの間にか汗が浮かんでいた。<> 【団子重甲】@wiki<>sage saga<>2011/01/02(日) 02:43:56.03 ID:c0B/rBEo<>>>900
「敵の助けなんか……―――うっ……つぅ……」

【止血を拒否し様と暴れ出す雰囲気を出しかけたのだが、そんな体力があったら既に逃げ出している】
【結果、抵抗もままならずに止血を受けると言う異様な結果になったのであった】
【少女からは血液と死臭と硝煙の匂いがするであろう、どう考えてもマトモな少女では無い証】

【しかし、抵抗も無駄と理解すると暴れる気配すら消し、黙って止血を受けるのであった】<> 【分隊強襲】wiki参照<>sage<>2011/01/02(日) 02:52:17.48 ID:egB1xEw0<>>>901
「良し……」

止血は完了した。
けれど、未だ危ない状態には変わりない。
大きく息を吐き、額の汗を拭う。

「よいしょっ、と……」

そしておもむろに少女の身体を背負おうとした。

「……何処に向かえば、お前を治療できる?」

顔を見ようともせずに、問う。<> 【団子重甲】@wiki<>sage saga<>2011/01/02(日) 03:20:24.92 ID:c0B/rBEo<>>>902
【難なく背負われる……勿論、抵抗できるならばしているが】
【敵に背負われ、あまつさえは命まで救われようとするとは……何でこんなことに】
【そして、考えるは治療してくれるところ……全く思いつかない】

「……わからない」

【そう言うしかない、まさか敵に自分の所属している組織の場所を教えるわけにもいかない】
【となれば、民間の医療施設……だが、緑色の血の少女など、大抵は入るのすらお断りである】
【更に、生憎『診療所』の存在を少女は知らなかった、つまり、治療にかかれるところはない】<> 【分隊強襲】wiki参照<>sage<>2011/01/02(日) 03:31:26.71 ID:egB1xEw0<>>>903
「……むぅ」

困った。
自身はあまりこの辺りの地理に詳しくない上に、厄介になれるような所も……『不殺同盟』位しか知らない。
そしてそこで治療が行えるかどうかも解らない。
つまりは八方塞がりな状態だ。

「……っ、取りあえず此処を出よう」

当てもなく森の出口へ向かって行く。
一歩一歩落ち葉を踏みしめる度に焦りがつのる。
さぁ、どうしたものか。

因みにAは置いてきぼりである。

/……どうしましょう?<> 【団子重甲】@wiki<>sage saga<>2011/01/02(日) 03:42:04.62 ID:c0B/rBEo<>>>904
【……段々衰弱していくように呼吸が弱まっていく、心拍数も緩やかになっていく】
【もってどれくらいだろうか、数時間、数十分、いや、数分?】
【この訳の分からない状況下で死んでいくのだろうか……訳の分からない人物を奔走させながら】

/ぶっちゃけると、このまま失血死させても構わないんですが……<> 【団子重甲】@wiki<>sage saga<>2011/01/02(日) 03:43:01.42 ID:c0B/rBEo<>>>905
/途中送信!orz
/助けたい場合の宛ても思いつきませんし……<> 【総色詠歌】<>sage<>2011/01/02(日) 03:48:46.58 ID:0CYO09Yo<>/能力授かりました―
<> 【分隊強襲】wiki参照<>sage<>2011/01/02(日) 03:53:58.72 ID:egB1xEw0<>>>906
/一応回復系能力者のストックはありますが、ダブルロールは不可能ですしねぇ……。
/ああ、もうどうしようもないのでしょうか……。

>>905
「糞っ……糞ぉっ」

段々弱まっていく少女の鼓動。
対照的に早くなる自らの鼓動。
拍を刻む度に心の中で恐怖心が成長して行く。

やめてくれ。
死なないでくれ。

知らない間に目には涙が浮かんでいた。

>>907
/ほ、ほわっつ?<> 【総色詠歌】<>sage<>2011/01/02(日) 04:04:35.82 ID:0CYO09Yo<>>>908
/いや、なんとなく…通りかかって薬でも渡しましょうか?<> 【団子重甲】@wiki<>sage saga<>2011/01/02(日) 04:07:48.47 ID:c0B/rBEo<>>>908
【こんな風に死んでいくとは思いもしなかった、激戦の最中に死ぬものだと思っていた】
【激痛に包まれながら、弾丸の嵐に飲まれながら、泣きながらに死んでいくものだと思っていた】
【だが、違った、痛みは無く、温かい背中があり、辺りは静かで、何と言うか……安らかに死んでしまいそうな勢い】
【こんな死に方望んでいなかった、戦闘の最中で名誉の名と共に命を散らしたかったと言うのに】

【だけど、まぁ――――悪くはない―――――】


「―――――……ありがとう……愚かな敵兵……」


【敵に対する憎しみは忘れず、敵に対する殺意も消さず、それでいて、感謝の念を持ち】
【瞼が閉じて行き、視界は暗転し、安らかに死にたくないのにゆっくりと死んでいく】
【だが、痛いのはやはり兵士とは言え嫌いなので、これでも悪くないと思ったのはそれが理由であった】

【呼吸が止まり、緑色の液体の流れも止まり、胸中にある臓器も、全て止まった】


【失血死による死亡】


/ここは潔く行きたいと思います、あんまり無理して長生きするのは好きではありませんし
/戦闘と絡みに感謝します!お疲れさまでした!<> 【分隊強襲】wiki参照<>sage<>2011/01/02(日) 04:25:32.41 ID:egB1xEw0<>>>910
「あ……あ……」

感謝の言葉。
止まった呼吸、鼓動。
明確に肌で感じた、死。

情けない呻き声とともに崩れ落ちる。

そして気付いた。
否、気付かない振りをしていただけだったものを、目の当たりにした。

私がこいつに死んで欲しくない、と思ったのは。
他人が目の前で死ぬのが怖かったからじゃない。

自分が殺した、という現実から。
救えなかった、という現実から逃げたかっただけなんだ。

「ごめんなさい……」
「ごめん、なさい……」

今謝ってるのも、何故?
今泣いてるのは、何故?
決まってる。
赦されたいからだ。

降り出した雨。
亡骸に縋り謝り続けるその背中は、妙に小さく見えた……。

/そうですか……。
/長々と申し訳ありません……お疲れさまでしたー。

>>909
/折角来ていただいたのに、申し訳ありません……。<> 【総色詠歌】<>sage<>2011/01/02(日) 04:35:42.72 ID:0CYO09Yo<>>>910-911
/お疲れ様ですー
<> 【斬刀無尽】@wiki<><>2011/01/02(日) 11:23:10.69 ID:smMkucDO<>>>889
「…それを話す前に今度は私から質問したい…」
「あなたは学園の何がお知りになりたいのですか?」

【自分が話しすぎるのはよくないと判断したらしい。】

【質問には受けず、切り返した】

/ども、おはようです<> 【超砂塵人】砂人<>sage<>2011/01/02(日) 11:54:00.44 ID:AcxmqMIo<>>>913
私は―――……

―――行方不明の兄を探しているのです

【これは事実である―――――が信じるに値する情報が無いため不信になるかもしれないが】
【マスクの下から発せられる言葉が、少し沈む】

残された数少ない情報のうちの1つが

―――――『学園』という存在でした

【考えてみれば途方もない作業である】
【『学園』という単語しか知らない女が、果たして「裏」まで辿り着けるのか…】<> 【蜂ノ守】@wikiよろず<><>2011/01/02(日) 12:00:39.41 ID:x6bU36ko<>「あーあ・・・・暇暇・・・」

【廃ビルの屋上・・・男が一人つぶやく】

「なんかやることはないかなあ・・・」

【そう言って、手持ち無沙汰にライフルを取った。】

【構えて、スコープを除く】

「〜♪」

「・・・・・・」

「・・・・・おっ」

【男がスコープ越しに路上を歩く男性をみつけた。おそらくその男性は無能力者・・・正月ののどかさを味わうためか、
はたまた新年早々の仕事に追われているか、距離にして男の300メートル先を歩いていた】

【自分に命の危険が迫っているとも思わずに・・・】

【スコープの×印の中心が無能力者の男性の頭に合わさった】


【さて、もし狙われている男性の近くに感のするどい能力者がいた場合、気づくだろう・・】

【歯車がずれて暴走しているような微妙な殺気を・・・】



【そして彼を助けることができるかもしれない・・・】<> 【暴走天使】聖魔法を扱う。ただし強すぎて扱いきれない<>sage<>2011/01/02(日) 12:15:46.25 ID:mt6ixrko<>>>915
【引き金が引かれる直前、突然スコープの視界一杯に強い光が広がる】

人間の死期に関わるのは御法度なんだけどねぇ

【いつの間にか【蜂ノ守】の背後にチンピラ風の男が立っている】

あ、でもワタシが気付いちゃったって事は、彼の死期はまだだったって事なのかな?
そもそも良く考えたら今はそんなルール関係ないですし!まあいいでショウ!
こらこらそこのキミ!暇つぶしに人殺しとは感心しないなぁ!
そういうことする人間が居るからワタシたち忙しいんですよ!これももう関係ないけどネ!

【リラックスしてポケットに手を突っ込んだまま、まくし立てるように言葉を並べていく】
【歯車がズレているどころか外れたまんま変な所に挟まって空回ってる、そんな感じである】<> 【束縛鎖錠】色々封じる鎖@wikiよろず<><>2011/01/02(日) 12:15:55.57 ID:.vezD2SO<>>>915


「いやー無能力者を[ピーーー]のはルール違反だね」


【男性を庇うように鎖の腕が現れ男性を掴みあげる】【当然男性にダメージはあるだろう、しかし男はそんな事を気にはしない】


「私に感謝するといい」

【言葉と同時に男性は塀のむこうに投げてしまう】
【自分のルールだけを守る男は相手を睨みながらいい放つ】


「その銃は銃刀法違反だ」
【相手へ向かい2つ鎖の腕を構える】<> 【束縛鎖錠】色々封じる鎖@wikiよろず<><>2011/01/02(日) 12:16:41.08 ID:.vezD2SO<>>>917
/無しでお願いいたします!!<> 【斬刀無尽】@wiki<><>2011/01/02(日) 12:20:02.36 ID:x6bU36ko<>>>914
「なるほど・・・・人探しですか・・・」

【信じていいものか考える様子である・・・・兄を探している・・・・口実としては立派だろう・・・】

【しかし・・・】

【自分はこれを信じることができる明確な理由がない・・・】

「・・・・・・」

(この女性・・・もし今まで話したことがすべて嘘で・・・・演技だとしたら・・・・)

(そうとうの曲者・・・・)

(困りましたね・・・・『学園』という単語を知っていることからして相手は能力者・・・それは間違いない・・・)

(加えて彼女もこちらが能力者と知っている・・・それだけではない・・)

(彼女は私が『どんな能力を使うか』もある程度気づいているだろう・・・)

【男は悔やんだ・・・女はすでに自分が剣士ということを知っている。いわば近距離系の能力者である。しかしこちらは相手の能力を知らない。・・・知ろうにもこうも警戒されては難しいだろう】

【相手が自分と敵対する関係にあったら・・・・・間違いなく狩られる】

【遠距離・・・召喚・・・・特殊・・・はたまた自分と同じ・・・近距離】

(・・・・しかたありません・・・少々乱暴ですが・・・)

(これで相手の出方を見ますかね)

【男は太刀に手をかける・・・一瞬の動作・・・そのまま流れるように鞘から抜き】

【そして女に切りかかる・・・・・無論ほんとに切るわけがない・・・・ギリギリで止めるのだ】

【男は考えた・・・もし自分と敵対関係がなければ避けない・・・女はこちらの情報を得たがっている】

【もし敵対関係があれば・・・・・】

【そのときは仕方がない・・・戦う・・・そう思っていた・・・ちなみにもちろん模擬戦である】<> 【蜂ノ守】@wikiよろず<><>2011/01/02(日) 12:28:08.36 ID:x6bU36ko<>>>916
【激鉄に手をかけ・・・力をこめる・・】

【しかし・・・・瞬間・・・閃光】

「あぎゃ・・・」

【男はたまらずスコープから目を離す・・・】

【そして後ろに人の気配・・なにかを早口でしゃべったようだが・・・驚いて半分も耳に入ってない】

「んんんー?」

【そのまま座った状態ででえびぞりの様にして後ろを向く】

「今の・・・君がやったのかい・・?」

「僕ちんのすばらしい遊びを邪魔してくれたねえ・・・・・」

【気持ち悪い・・・書いている自分が言うのもなんだが気持ち悪い】

/>>917
おkです<> 【超砂塵人】砂人<>sage<>2011/01/02(日) 12:34:12.95 ID:1zceDDco<>>>919
【流れるような動作で抜き放たれた刃が、吸い込まれるように自分の首まで伸ばされ―――止まった】

―――――………何の真似でしょうか

【そしてこの女は―――――動じない】
【体が砂である以上刃に恐れることは無いのである】
【単に反応できなかった、ということもあるが】

貴方の剣筋―――只者ではないと推測しますが
―――ますます貴方と学園の関係が気になりますね

【声に怒りの成分が混じっているわけではないが、僅かに焦っているように捉えられるだろう】
【恐怖と不安により、フードの下で冷や汗が滴る】


【――――――所詮は女であった】

/今更だけどおはようなのです<> 【蜂ノ守】@wikiよろず<><>2011/01/02(日) 12:40:39.15 ID:x6bU36ko<>>>921
「・・・・・どうして避けなかったんですか・・・?」

【女の質問を無視して続けた・・・刀は首元のままだ・・・】

【相手の能力には気がつかない。・・・・男は全神経を耳に傾ける・・・一言も聞き漏らさない】

(この返答によっては・・・・・)

(出方を変える)<> 【斬刀無尽】@wiki<><>2011/01/02(日) 12:41:34.58 ID:x6bU36ko<>>>922
/すいません名前まちがいましたorz
<> 【暴走天使】聖魔法を扱う。ただし強すぎて扱いきれない<>sage<>2011/01/02(日) 12:41:46.42 ID:mt6ixrko<>>>920
おおっと、こりゃ素直な意味でビックリ人間コンテスト物だなー!
【パチパチと手を叩く】

(やっぱり、目を焼くほどの光量は出せない、か。困ったモンですよ。ま、それはそれとして)
うーん、何にも考えずケンカは売ってみた者の正直真っ当な能力者を相手に出来るかは考え物なんですよね!
何せコレといって面白い芸が出来る訳でもないですし!
かといって、このまま逃がしてくれちゃったり・・・・もしないですよネー!
【逃げる様子を見せるでもなく、口ではそう言ってみる】<> 【蜂ノ守】@wikiよろず<><>2011/01/02(日) 12:49:36.07 ID:x6bU36ko<>>>924
「うふふふふふ・・・・・アハハハハハハハハは・・・」

「あhhっっはっはっはっはっはっはhっはっはっはhっはっはhっは!!!!!!!!!」

【そのままの状態で高笑いする。】

「君・・・・能力者じゃないかああ。。。ハハハハハハハハハハは」

「サヨナラ」

ダンダンダンダン

【銃弾を放つ・・・しかし手動装填・・・弾と弾の距離はある。加えて彼の銃はライフル】

【近接戦には向いてない・・・ゆえに避けるのも容易だ・・・】

/模擬戦・・・でいいですか・・・?<> 【超砂塵人】砂人<>sage<>2011/01/02(日) 12:50:10.10 ID:1zceDDco<>>>922
【指先が微かに震え出す―――が拳を握りしめて耐えた】
【あらゆる物理手段が効かなくとも、本能的恐怖には抗えない】

―――そんなの……避ける必要がないからですよ

【上手く頭が回らないので、考えたままを伝えた】
【それが能力の一端を紳士に与えるとも知らずに―――……】

―――……やめて下さい

【細い褐色の指を―――今までポケットに入れていたそれを、流麗な動作で動かし】
【刃の背を掴もうとする】
【抵抗しないならばそのまま刃をどけ、剣先を地面へと向けるように移動させる】

<> 【暴走天使】聖魔法を扱う。ただし強すぎて扱いきれない<>sage<>2011/01/02(日) 13:01:53.70 ID:mt6ixrko<>>>925
おや?サヨナラって見逃して
【意外そうに首を傾げた瞬間、第一撃がその傾げた顔の横を通過する】

くれ、ない、んですネ!やっぱり!
【人間としては達人クラスの動きで銃弾をかわし、最後の一発をサンダル履きの足で受け、弾く】
【聖なるサンダル・・・・・機能としては小さな盾である】

まったく人間は壊す道具を造るのはやたら上手なんですから、げんなりです!
ま、やるからには!
【早口でまくし立てた後、姿勢を低くして正面に駆け出す】
【接近に成功したなら、銃を持った手を抑えに行くだろう】

//模擬戦でお願いします!<> 【斬刀無尽】@wiki<><>2011/01/02(日) 13:08:41.93 ID:x6bU36ko<>>>926
【触られる前に自分から刃を戻す。・・・・ただし少し遠ざけただけだ・・】

【自分は動いた・・・・もう充分すぎるくらい動いた・・・】

【つまり・・・男にとってこの状況こそがその結果・・・】

【あと少し刀を動かせば女性の息の根を止めることができる・・・・しかし、それは副産物的なもの・・・】

【男の真の狙いは、この女性が敵か味方かを見極めること・・・・そして・・・】

【相手の能力の把握】

【前者はまだ分からない・・・しかし・・・・後者は達成された・・・】

【しかしその結果は、男が最も恐れて物だった・・・】

『―――そんなの……避ける必要がないからですよ』

【そして、指の色・・・・】

(・・・・・・砂・・・・・?)

(・・・・・斬撃が効かない・・・・・?)

【刀を持っていないほうの手は、いつでも刃に触れられるようにする・・・】

【触れた瞬間、この男の真の能力が発動する】



【斬刀無尽】
この能力者が触れている刃物は、自動でどんな物体も切り裂ける程鋭く研がれていく。
但し、斬れば斬る程尖れる為、やがてその刃物は磨り減って脆くなり壊れる。
一般的な刀で、10レス程度しか持たない。
また、その身体能力は高く、刀の間合いは7m程(足運びで移動出来る距離)。また、
5m先の物体に斬撃を飛ばす「遠当て」と高速の居合い抜きが出来る。
木刀などの刃を持たない刀については任意で発動可能


初期装備・妖刀斬鉄(普通の刀の5倍の強度を誇る。)


--------------------------------------------------------------------------------

<> 【蜂ノ守】@wiki<><>2011/01/02(日) 13:14:41.81 ID:x6bU36ko<>「アハハハハ・・・・やるねえ・・・」

「これは僕ちんの力だけじゃ無理だなあ・・・」

【瞬間、あたりに響く重低音・・・・】

ヴーン

ヴーン

「ウフフフフフ・・・・ねえ・・・・能力者さん・・・・」

ヴーン

「・・・・・『蜂』は好きかい?・・・」

ヴーン

【大きな四匹の蜂が男の周りを旋回する・・・・】

-----------------
能力
【蜂ノ守】
自身の銃によって出来た弾痕の空洞内の弾丸を、腹部をその弾丸とする蜂に変化、従える。
<> 【超砂塵人】砂人<>sage<>2011/01/02(日) 13:18:16.75 ID:1zceDDco<>>>928
/すまねぇ、褐色→褐色肌のことなんだ
/あの日焼けっぽい色をイメージしてたんだ…すまない

もう―――良いですか?

【未だ警戒を解かず、それどころか刃に手を近づけて行く紳士】
【なんらかの能力が発動するのだろいが、恐らく無害】

【ならばこれ以上、用は無い】

【目の前の紳士を屈服させ、拷問し、学園に関して知りうる全てを聞き出すことも恐らく可能だろう】
【ただそれは無駄に敵を作るだけであり―――女自身、そのような行為を好まない】

私は今夜中に学園の場所を突き止めたいので
―――――そろそろ行かせてもらいます

【すっと立ち上がる】
【褐色の指は再びポケットに戻されていた】<> 【斬刀無尽】@wiki<><>2011/01/02(日) 13:28:09.70 ID:x6bU36ko<>/あ、そうでしたか
では物理無効ということだけ分かったということにします!

>>930
【攻撃して・・・・・こない・・・】

「・・・・・」

【刀を鞘にしまう】

(・・・・ふう・・・助かりました・・)

【平静を装うが、内心冷や汗物だった・・・・当たり前だ・・・相性が悪すぎる】

【しかし、一つ言っておかなければならないことがあった】

【それは相手に情報を与えることになるが・・・しかたがない・・・ここまできたらばれるのは時間の問題だ】

【加えて、この女は学園の人間ではない・・・人探しも本当だろう・・・】

【去ろうとする女に声をかける・・・】

「最後に一つだけ・・・私は『ネイバーガーディアン』に所属しています・・・」<> 【超砂塵人】砂人<><>2011/01/02(日) 13:33:53.62 ID:1zceDDco<>>>931
【女は紳士に背を向け、ゆっくりと歩き出した】
【刹那、凪の刻となっていた公園に強風が襲う】
【同時に舞う―――――黄土色の砂】

―――…ネイバーガーディアン?

【砂のカーテンを背に、紳士の声を聞く】
【やはり聞いたことの無い単語―――調べる価値あり、か】


【ネイバーガーディアンという単語を反芻した瞬間、女の姿は消えていた】
【同時に辺りを荒らしていた砂嵐も消滅し―――公園に静寂が訪れた】



/絡み乙でした<> 【妖獣変化】 @wiki<>saga<>2011/01/02(日) 13:33:55.29 ID:MpPojzw0<>【狐耳を五尾の尻尾をフリフリと揺らすーーー1人の少女】
【変わらず子供らしい容姿容貌でありながら、生意気なのかしっかりしているのか】
【一切の無邪気さをも見せない、仏頂面、しかしそこまで彼女も】
【ポーカーフェイスでは無いのだが】

「んー…………久しく、此処に来ましたね」
「私は妖化のなれの果て、さながら能力と定義するには」
「いささか無粋とやら……何とやら……」

【どうも少し前に此処に来た、経験があるらしい、が】
【その間にいろいろと辺りの雰囲気、光景、その他諸々と変わった事が】
【見受けられていたのだろう、そのまま深く深呼吸をし】

「……ま、私はいつも通り、釣りの再開」
「ていうか、もう釣りに来ただけなんですけどね」

「……早く自前の釣り具が欲しいです。」

【近くのレンタルの釣り具を水面に垂らし、そのまま五尾を椅子の代わりに】
【暖かそうにして、ちょこんと座っている】<> 【ベノムライダー】@wiki<><>2011/01/02(日) 13:35:24.12 ID:9v3O.4Yo<>【男は人けの無い公園に両腕を組み仁王立している】

(次に公園に入って来た奴を襲おう、そうしよう)

【理由はない、男はただただ、誰かを襲いたいだけである】

/模擬戦募集中!<> 【暴走天使】聖魔法を扱う。ただし強すぎて扱いきれない<>sage<>2011/01/02(日) 13:37:24.53 ID:mt6ixrko<>>>929
なるほどそういう芸風ですか!見たとこ蜂の王様ってトコでしょうか!?
【駆けながらサングラス越しに蜂を確認する】

生けとし生きるもの全てに平等ですよー!
だってほら!───ワタシ(元)天使ですしネ!
【【暴走天使】がその場から飛び上がると、その全身が輝く】
【頭上に天使の輪が、背に一対の翼が現れる】

「あらゆる生者に寄る辺たる威光を【追従する過保護(オーバーサーチライト)】」
【詠唱に応じて蜂と同じ数、同じ大きさの光弾が形成され、同じく周囲を付いて回る】
【接近する同じ大きさの物に反応し、これに包まれると先ほどのスコープの時程度の光によって一瞬視界を阻害される】

改めて、ごーごー!
【人間2人分程度の高さから、光弾を従えてライダーキックよろしく【蜂ノ守】へと蹴り降りていく】<> 【斬刀無尽】@wiki<><>2011/01/02(日) 13:40:08.60 ID:x6bU36ko<>>>932
「・・・・消えた・・・」

【砂嵐がやんだと同時に呟く・・・】

「・・・・・なるほど・・・そう言うわけですか・・・」

【荷物を整え、呟く・・・】

【ニヤリ・・・と微妙に笑った・・・】

「・・・・また・・・いずれ・・・お会いしたいものですねえ・・・」

「・・・・戦いたくはないですが・・・」

【紳士は公園を後にした・・・・】

/こちらこそありがとうございました!
乙です!!<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/02(日) 13:45:12.83 ID:x6bU36ko<>>>934
【紳士風の男とすれ違うように公園に入った・・・】

「・・・・ん?」

【仁王立ちの男に気づく】

「・・・・・・・」

(うわあ・・・痛え・・・いるんだよなあ、あういう無能力者のくせになんかの真似事でかっこつける奴・・・)

【そのまま過ぎ去ろうとする。見下している】<> 【蜂ノ守】@wiki<><>2011/01/02(日) 13:51:49.42 ID:x6bU36ko<>>>935
「わお!!天使だあ・・・」

【おどけながら言う・・・】

【四匹の蜂は彼の手の中に、念波をこめる】

【これで蜂は自立歩行する弾丸・・・手を離した瞬間・・・銃弾と一緒の速度で突っ込んでいく】

「暇つぶしにはもってこいだな・・・」

【男の口調が変わる】

「ドーン!!」

【そう言って手を離す。】<> 【ベノムライダー】@wiki<><>2011/01/02(日) 13:55:46.79 ID:9v3O.4Yo<>>>937
(来た来た!何か片目に傷あるし、まー何でもいいや)

【男は極大之剣に向かい歩いて行く】

「なぁーお前、今から死ぬけどいいよな?あ、答えなくていいぞ」

【そう言うと、どこからともなくベルトを手に取り、腰に回した】

「変身」

【男を紫の光が包み込む】

(ガアッッッッ!)

【異形のライダー、ベノムライダーが現れた!】

<> 【暴走天使】聖魔法を扱う。ただし強すぎて扱いきれない<>sage<>2011/01/02(日) 13:56:18.55 ID:mt6ixrko<>>>938
//質問です!蜂さんは自立飛行の際何を基準に対象を認識しますか?
//各々の視界なのか、能力者の視界なのか、熱その他に反応しているのか<> 【蜂ノ守】@wiki<><>2011/01/02(日) 14:01:19.53 ID:x6bU36ko<>>>940
あ、特に認識はありません。しいて言えば主の念波です。
対象に直線的に突っ込んでいくだけです<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/02(日) 14:08:06.40 ID:x6bU36ko<>>>939
「・・・んだとお!!・・・てめえ相手みてもの言ってんのかあ!!」

【大剣に手をかけ話す。この男、かなりの負けず嫌い。加えて煽り耐性0と来ている】

【するといきなり紫の光・・・】

「・・・・・」

【目の前のライダーに目をやる】

「ははあ・・・あんた能力者か・・・」

「なら話は早い」

ガチャリ・・・・【大剣を抜く】

「口のきき方をおしえてやるよ!!!!」

【間合いをつめる。切りかかろうとしている。いやはやなんとも強引な・・・】<> 【暴走天使】聖魔法を扱う。ただし強すぎて扱いきれない<>sage<>2011/01/02(日) 14:10:53.75 ID:mt6ixrko<>>>941
//ありがとうございます、了解です!

【接近する蜂に【追従する過保護】が反応し先んじて包み込む。が】

────ッ!?
【蜂はそれを完全にスルー】
【一発は突き出したサンダルに命中】
【一発は左肩に命中】
【一発は羽に命中】
【一発は強引に身を捩った事で回避】

のッ・・・・、おォ!!
【体勢が崩れたものの、落下エネルギー込みのキックが炸裂した】<> 【ベノムライダー】@wiki<><>2011/01/02(日) 14:18:07.80 ID:9v3O.4Yo<>>>942
「お前も能力者かよ…」

【男はげんなりしている、自分が好きなのは一般人をイジメる事であり、能力者との戦闘は、めんどくさいだけなのである】

「で、武器はそのデカい棒切れなの?」

【飽きれた感じで極大之剣の大剣を指差す】

「はぁ…さっさとヤるか」

【ベノムライダーは少し構えつつベノムダガーを取り出す】
<> 【蜂ノ守】@wiki<><>2011/01/02(日) 14:18:32.27 ID:x6bU36ko<>>>943
【バキィ!!】

「ブベラッ!!!!」

【キックがカウンター気味に炸裂】

「アイタタタタタタタタタ!!!!」

【痛みに悶絶、なんと攻撃は急所に当たったのだ・・・これは痛い・・・】

【蜂達は自らの衝撃に耐え切れず絶命】

ガチャ

【ライフルを取り落とした・・・・まずいよ・・・】<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/02(日) 14:23:59.43 ID:x6bU36ko<>>>944
「ふん、今に分かるぜ!!変態野郎がっ!!」

【斬りかかる。ちょっと煽られただけで変態はないだろう変態は】

【これは中の人が悪い・・・うん】

<> 【ベノムライダー】@wiki<><>2011/01/02(日) 14:34:40.15 ID:9v3O.4Yo<>【極大之剣の大剣をダガーで弾くベノム】

「っく…案外力強く持ちじゃないの…!!!」

【すかさず後ろにバックステップ】

【ダガーをベルトにかざす】

「チェンジ、ベノムウィップ」

【ライダーのダガーがウィップに変わる】


「誰が変態だぁーーー!!!」

【変態と言われて、少しカチンと来たのか、ウィップを極大之剣に向けてしならせる】

【肌に当たればかぶれるし、剣で止めると少し溶けてしまうかもしれない】<> 【暴走天使】聖魔法を扱う。ただし強すぎて扱いきれない<>sage<>2011/01/02(日) 14:38:42.60 ID:mt6ixrko<>>>945
・・・・・痛ぅ!蜂は生き物じゃなくて武装と見るべきでした!失敗失敗!
【無理な体勢で突っ込んだため倒れこんでいた所から、肩を押さえながら起き上がる】
【風圧で翼には弾の大きさ以上の穴が開き、破れて落ちた凧のようになってしまっている】

しかし炸裂した時のあの感触は・・・・ああ、やっぱりですか!
【股間を押さえて悶絶する【蜂ノ守】を見て納得】

とりあえずこの物騒なモノを
【取り落とされている銃に屈みこんで右手を触れる】

「兵に鎧を、彼の力に足枷を【木製の檻(プリント・シール)】」
【詠唱に輪が輝くと、その輝きが右手に収束し銃に吸い込まれる】
【この銃は所持者に対する「敵意」が近い場合にしか発砲できない封印を刻まれた】
【・・・・・効力自体数十分限り、更に所持者に強い敵意があれば即解除されるが】

次に、・・・・・・大人しくしてくださいよー
【銃を放り投げて悶絶する【蜂ノ守】に歩み寄ると、同じくしゃがみ込んだ】<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/02(日) 14:40:55.87 ID:x6bU36ko<>>>947
「おっと・・」

バシンッ

【大剣を縦のようにしてウイップをガード】

「ふん・・・その程度k・・・」

【何か違和感を感じ剣を見る。・・・・・・弾いた部分が溶解していた】

「・・・・・毒・・・?」

「・・・・ふん・・・・おもしろいことしてくれるじゃねえか・・・」

【大剣を肩に担ぐように持った。出方を伺うようだ】<> 【ベノムライダー】@wiki<><>2011/01/02(日) 14:45:50.58 ID:9v3O.4Yo<>>>949
「あんた…余裕だな…!!!」

(あの大剣、邪魔だな…)

【ベノムはウィップを軽くしならせ、極大之剣の顔にウィップを放つ】<> 【蜂ノ守】@wiki<><>2011/01/02(日) 14:53:05.73 ID:x6bU36ko<>>>948
「はあはあ・・・・なんてことを・・」

【足に枷をはめられ、動けない・・・】

【遠くの銃を見つめる・・・無傷だったら取りに行くんだがなあ・・・】

「ははは・・・・あんた強いねえ・・・」ニコニコ

【天使の顔を見る。左眼には視力を矯正するためのレンズが・・・】

<> 【流体魔人】<>sage<>2011/01/02(日) 14:57:19.53 ID:1zceDDco<>森

木漏れ日が地面に差し込み、美しいカーテンを作り出している
遠近様々位置から鳥の囀りが聞こえ、聴き手の心を洗って行く―――


「…」


―――そんな自然の境地に、1人の青年が存在していた
青年は木の上の太めの幹に背中を預け、枝の上に腰をおろしている
足は伸ばされて枝の上に同じく乗せられていた

要は木の上の座っている


「……ふわぁあ…」


青年の口から漏れる、欠伸の声
長閑さを最大限に感じ取り、どこか楽しそうですらある
ゆっくりと目を瞑った青年―――絶妙な感覚を保っているためか落ちない


/雑談模擬戦殺し合いなんでも来たれ<> 【浮動戦艦】長門<>sage<>2011/01/02(日) 15:03:23.80 ID:7RtWKi20<>>>952
【その青年の近くを横切っていく戦艦「長門」】
【全長は5m程で、青年の頭と同じくらいの高度で飛行している】<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/02(日) 15:03:53.09 ID:x6bU36ko<>>>950
「バカが!・・・遅いんだよ」

ヒョイとかわした

「雑魚は消えな!!」

【大剣をなぎ払う・・・・しかし妙に軽い・・・いや軽すぎる・・・・まるで刃の部分がなくなったような・・・】

スカっ

【通常なら相手の腹あたりを切り裂いただろう。しかしそれは不可能だ・・・なぜなら・・】

【大剣は握りの部分で真っ二つに切断されてしまったからである】

「・・・・・・」

【そう・・勘のいい人なら気づいたかもしれないが、相手のウイップ、それを本人はギリギリで避けたが、その際になんと大剣の柄の部分をかすめたのだ】

【柄の部分は刃の部分と違って細い。ましてや能力者の強力な毒である・・・・】

「・・・ああ・・・・なるほど・・・」

【ようやく事態に気づく】

「・・・・まずい・・・」<> 【暴走天使】聖魔法を扱う。ただし強すぎて扱いきれない<>sage<>2011/01/02(日) 15:08:47.57 ID:mt6ixrko<>>>951
これでも偉い天使ですからネ!もっとも今は人ですがー
【傷付いた翼をぎこちなく広げる】

「傷付いた人の子に癒しを。時を経て、立ち上がる力を【癒しの時効(ヒーラー・ヒーター)】」
【翼が輝き、【蜂ノ守】をそれと同じ輝きが包む】
【ダメージが自然に癒えるまでの時間を短縮する】

よーし、これでそのうち治るでショウ!え?今すぐ治らないのかって?
焦らしでも戦術なんでもなくこれが限界なのです!ホントだぜ?
【聞かれた訳でも無いのに勝手に喋りたてる】

【ちなみに中の人的には足枷は詠唱中の比喩でですね】
【本当の意味の足枷を【蜂ノ守】にかけたつもりが無かったのは秘密だ!言葉足らずー!】<> 【流体魔人】<>sage<>2011/01/02(日) 15:09:34.86 ID:1zceDDco<>>>953
「……?」

低い駆動音に気づき、目を開ける
水色の瞳は確かにミニチュア戦艦を捉えた


「ラジコン…ですか?」


しかしとてもそれが本物とは思えず―――精密には作られているが―――そんな呟きを漏らした
当然、生物体として興味が湧き…


「―――Aqua Gun」


指先から一閃―――氷の弾丸を放った
速度は野球ボールの投擲とほぼ一致しているが、弾丸の先端は尖っているため人体程度ならば突き刺さる<> 【ベノムライダー】@wiki<><>2011/01/02(日) 15:11:12.74 ID:me3iF/.o<>>>954
(逃げられた?)

【ウィップを避けらたと確認した瞬間、一着に間合いを詰められる】


「マズイ!!!

…よなぁ!!!?」

【ベノムは敵の顔面に力一杯拳を振るう】<> 【浮動戦艦】長門<>sage<>2011/01/02(日) 15:15:47.53 ID:7RtWKi20<>>>956
バババババババ!!

【突如飛来した氷の弾丸に対し、対空機銃の弾幕を張り巡らし】
【氷の弾丸は見る見る砕かれていく】
【その破片がいくつか長門にぶつかるが、さして損傷は無いようだ】<> 【蜂ノ守】@wiki<><>2011/01/02(日) 15:19:28.40 ID:x6bU36ko<>>>955
「ありゃ・・・いいのかい?」

【そう呟き、天使の顔をみる・・・】

「ハハハハ・・・悪いねえ・・・なにかお返ししなきゃなあ・・・」

【そう言って考え込む・・・】

「これなんかどうだい」

【差し出したのは翡翠のサイコロ・・・【寒漸泡壁】という能力者からもらったものだ・・・】

「僕はあんまり光物には興味なくてねえ・・・」

/すいません・・・勘違いしてました・・・

<> 【流体魔人】<>sage<>2011/01/02(日) 15:22:15.22 ID:1zceDDco<>>>958
流れ弾が幾発も青年の体を撃ち抜いて行く―――が、流血や肉片が飛び散るといった損傷は見られない


「…ふぅん」
「リアルに作られてるんだね…」


代わりに大量の水が飛び散ったが、それらも自然と青年の体に集まって行く
この光景を見れば誰でも分かるだろう―――青年の体が水であると


「…どーしよ」


依然座ったまま戦艦を眺める
どうしようもない<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/02(日) 15:22:52.44 ID:x6bU36ko<>>>957
「ぐはあ!!」

【拳をもろに受ける・・・しかしさすがは筋金入りの負けず嫌い・・・気力で倒れなかった】

「なんだ・・・全然たいしたことねえなあ!!」クラクラ

(イタイイタイイタイイタイイタイイタイ・・・・くそお・・・あの野郎思いっきり殴りやがって・・・)

(大剣は作ろうと思えば作れる・・・しかし隙ができる・・・)

(さてどうするか・・・)<> 【浮動戦艦】長門<>sage<>2011/01/02(日) 15:30:17.66 ID:7RtWKi20<>>>960
パアァァァァァッ!

【と、いきなり弾幕を止めた長門が輝きだし】
【ピッカー!という擬音が似合う光に包まれていき】

「・・・・・・・・」

【光が止むと、そこに居たのは一人の少女だった】
【容姿・服装は某人気アニメの長門そのもの】
【しかし、小さな旧日本海軍の旗が頭の上に立っている】<> 【暴走天使】聖魔法を扱う。ただし強すぎて扱いきれない<>sage<>2011/01/02(日) 15:33:50.05 ID:mt6ixrko<>>>959
天使的には当然というか、呼吸するくらいの当たり前さを誇る行動なのですよ!
【翼を畳むと、輪と共に消える】
【天使について語るチンピラの出来上がりである】

おっと、謝礼を受け取るのは天使ルゥールに反する・・・けどまあ、もう天使じゃないし貰っておきまショウ!
【右手で大事そうにサイコロを受け取る】
【ルールもあって、人から何かを受け取るのは初めてである】

ではそろそろトンズラさせてもらいますね!
銃はもうすぐ使えるようになるだろうけど、あんまり誰彼構わず撃っちゃダメだぜ!危ないですからネ!
【最後まで左肩から血を流したまま、ハイテンションで去っていった】

//いえいえ、全ては俺のボキャブラリーの貧困さ故。結果的にはむしろ都合が良kゲフンゲフン
//戦闘ありでした!この能力の方向性が見えました!<> 【ベノムライダー】@wiki<><>2011/01/02(日) 15:34:17.74 ID:PqOwLLso<>>>961
(あれで倒れないとか何者だよ…)

(でも相手は既に丸腰、よし…)

「お前、強がってるけどクラクラしてるぜ?ケラケラ」

【そう言いながらベノムは極大之剣に近づきながら指をポキポキさせる】

(丸腰相手にはやっぱ撲殺っしょ☆)

【ベノムは完全に油断している、油断しきっている】
<> 【流体魔人】<>sage<>2011/01/02(日) 15:37:05.46 ID:1zceDDco<>>>962
突然輝きだした戦艦
その数秒の後、気づけばそこに大人しそうな少女がいた
見たところ年齢的には同じくらい、だろうか


「――――――………?」


あまりに唐突な出来事によって動揺が生まれ、なんと言葉をかけたらいいのか分からない
とりあえず苦笑いを浮かべて頭を掻き―――


「こんにちは…」


昼の挨拶をするのであった<> 【蜂ノ守】@wiki<><>2011/01/02(日) 15:37:26.27 ID:x6bU36ko<>>>963
「・・・・・」

【天使が去っていくのを見つめる】

「・・・・あははは・・・いい人だったなあ・・・」

【銃を直し、雑踏に消えた・・・】

/乙でした!
またお願いします!!<> 【浮動戦艦】長門<>sage<>2011/01/02(日) 15:42:28.84 ID:7RtWKi20<>>>965
・・・・・・ペコリ

【こちらへ挨拶をした青年に対し、小さく頭を下げると】
【手に分厚い小説を持ちながら、相手へ近づいていく】
【どうやら青年の身体が気になるらしく、その瞳には探求心の光が輝いている】<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/02(日) 15:47:17.17 ID:x6bU36ko<>>>964
「き・・・きた・・・」

【指を鳴らしながら近づくベノムをみながら呟く】

(はあ・・・・まずいなこの状況・・・毒攻撃でこられると・・・んん?・・・・素手・・・?なんだこいつまた殴るきか・・・?)

【後退しながら考える】

(ははあ・・・分かったぞ・・・こいつあれだ・・・むちゃくちゃ自分に自信があって調子に乗ってドヤ顔するタイプだな・・・)

「・・・・・」

(・・・・油断してる・・・よな・・・?)

【なおも後退・・・】

(よーし・・・)

「あ!!クレオパトラと楊貴妃と小野小町を足して3で割ったようなものすごい絶世の美人がお前のほう向いて手をふってるぞおおお!!!」


【ベノムの背後の空間を指差しながら叫ぶ。もちろんそこには何もない】<> 【流体魔人】<>sage<>2011/01/02(日) 15:52:54.70 ID:1zceDDco<>>>967
「―――あぁ」


少女の瞳の奥に潜む興味の色を読み取り、枝から僅かに腰を浮かし


「よっ…」


3mの高さから飛び降り、着地
音もなければ痛がる様子も無い


「触ってみますか?」


少し前までなら嫌がるところであったが、今は違う
快く手をさしだした

硬さを調節し―――液体のそれにする<> 【ベノムライダー】@wiki<><>2011/01/02(日) 15:55:30.76 ID:PqOwLLso<>>>968

あ!!クレオパトラと楊貴妃と小野小町を足して3で割ったようなものすごい絶世の美人がお前のほう向いて手をふってるぞおおお!!!

【こんなモノに騙されるベノムではない】

「なにっ!!!」

(ってかクレオパトラと楊貴妃と小野小町って美人なのか?)

【振り向くベノム、お前、マジか】

「…」
【何も無い空間をみつめるベノム…】<> 【浮動戦艦】長門<>sage<>2011/01/02(日) 15:59:29.25 ID:7RtWKi20<>>>969
コクリ

【頷くと、右手を伸ばして手を握る】
【そしてそれをつついたり撫でたりして、どうなっているのか確かめているようだ】

「極めて興味深い個体」

【相手の液体の手を触りながら、無感情な表情で感想を述べる】
【頭の上の旗も、心なしか楽しそうにはためいている】<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/02(日) 16:02:45.38 ID:x6bU36ko<>>>970
「ヴァ--------------カ!!!引っかかりやがったなああ!!」

【振り向くベノムに言い放つ。すかさず大剣を生成】

「お前みたいな毒野郎の×××に女が寄ってくるわけねえだろおおお!!」

【間合いを詰め、斬りかかった!どうみても卑怯です本当にありがとうございました。】<> 【流体魔人】<>sage<>2011/01/02(日) 16:04:51.40 ID:1zceDDco<>>>971
「……そりゃどうも」


無感情かつ無愛想な感想を頂き、やはり苦笑いで答える
温度はちょうど、人間と同じそれである


「…」


特にそれ以外のアクションは起こさない
相手のするままになされるがままである<> 【ベノムライダー】@wiki<><>2011/01/02(日) 16:11:17.41 ID:i/wM5L2o<>>>972
「え?」

【極大之剣の大剣がベノムの脇腹にメリ込む】

「ァガッ!!!」

【油断、不意打ち、変身中の激痛加えて脇腹への斬撃、ベノム、大丈夫かベノム】


「お前…絶対にゆるさ」

バタン

【倒れこみ気を失うベノム、心なしか笑顔の様だ。】<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/02(日) 16:21:42.65 ID:x6bU36ko<>>>974
「アッハッハッハッハッは!!ざまあみやがれえ!!」

【倒れたベノムに近づく】

「さあて・・・とどめを・・・んん?」

【ベノムの気絶した顔を見る・・・楽しそうだ・・・実に楽しそうだ・・・】

「・・・・・・」

ガチャ

【大剣を収めた。背中に担ぐ。】

「・・・まあいい・・・これくらいにしといてやるか・・」

【そう言って公園を出ようとする】

「・・・・」

ドサっ

【男も倒れた。先ほどのベノムの一撃が効いていたのだ。いままで相手に負けたくないという一心で戦ってきたのだから無理もない】

【日が暮れようとしている】

/乙でした!
またお願いします!!<> 【ベノムライダー】@wiki<><>2011/01/02(日) 16:25:03.49 ID:i/wM5L2o<>>>975
/こちらこそおつありでした!<> 【内藤波紋】@wiki<><>2011/01/02(日) 16:26:18.06 ID:x6bU36ko<>「・・・・・」

【大通り、人々が行きかう姿をじっと見つめる男・・・無能力者たちは年が明けたばかりだというのに忙しそうに歩いていく】

「・・・・」

『・・・・考えごとかお?』

「・・・・いや・・忙しそうだなあと思ってね・・」

【青年が話す。無能力者がみたら何を一人でしゃべってるんだと思うに違いない】

『・・・・退屈だお・・』

「・・・・・」

【ズキリ と青年の体に痛みが走る】

(#^ω^)『無視すんなお!!』

「あっこら!いきなり出てくるなよ」

「饅頭のような少年が突如現れる。しかし周りの人、いや無能力者たちは気づかない。当たり前だ。召喚獣である内藤ホライゾンは能力者にしか見えない」

( ^ω^)『暇だお・・・誰かかまってほしいお』

「俺は嫌だね。悪い能力者だったらどうすんだよ」

( ^ω^)『そんときは帰るお』

「お前な・・・取り残される俺はどうなるんだよ・・・」

【周りの無能力者は足を止めずに歩いてゆく。青年を怪訝そうに見ながら・・・】

<> 【浮動戦艦】長門<>sage<>2011/01/02(日) 16:32:03.74 ID:7RtWKi20<>>>973
「・・・・・・・・」

【無表情のまま、しばらく青年の手を撫で】
【数分後、ようやく相手の手を放した】<> 【流体魔人】<>sage<>2011/01/02(日) 16:42:23.68 ID:1zceDDco<>>>978
「…ん、満足しましたか?」

開放された手を戻し、浴衣の裾を直す
水温を大気と同温にする―――本人曰くこれが一番楽らしい


「さて…もしあれなら家まで送りますが、どうしますか?」


森はすでに闇の手がせまりつつある
つまり夕暮れが近い<> 【浮動戦艦】長門<>sage<>2011/01/02(日) 16:45:59.86 ID:7RtWKi20<>>>979
「家は、無い」

【無感情で、無愛想な声色で答える】
【少女にとって、それはもはや当然の事になりつつあった】<> 【嫉妬超人】嫉妬マスク!!@wiki<><>2011/01/02(日) 17:03:52.38 ID:.vezD2SO<>私は嫉妬に疲れたぞ!!

【さすが嫉妬マスク!!もう何か言うことないよ!!】


「本気で闘う死合を求めるっ!!」

【街中で男が叫ぶ】
【今まで満身創痍でたたかって来た男が本気を出せる相手を求める】



【正義の嫉妬マスク!!】<> 【流体魔人】<>sage<>2011/01/02(日) 17:03:59.98 ID:6AGGjJEo<>>>980
「……?」

一瞬、言葉の意味が理解出来ずにキョトンとなるが
直ぐに事を理解し思考を紡ぐ


「え〜…っと、帰るところないなら、人外屋敷に来ます?」
「多分あそこなら沢山部屋あるでしょうし」


それは目の前の少女―――青年は戦艦の状態こそ本体だと感じていた―――を人外と見なしている言動である
が、同時に青年の思いやりの塊でもあった<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/02(日) 17:08:10.37 ID:x6bU36ko<>>>981
【マスクの前に男が立ちはだかる】

「ようおっさん・・・」

ガチャリ

【背中の大剣が音を立たてた】

「・・・・こいよ・・・・」<> 【浮動戦艦】長門<>sage<>2011/01/02(日) 17:09:13.74 ID:7RtWKi20<>>>982
「その場所は未知、しかし興味はある」

【とりあえず行く気はあるようで】
【無表情な瞳で、相手の顔を見つめる】<> 【流体魔人】<>sage<>2011/01/02(日) 17:12:08.97 ID:6AGGjJEo<>>>984
「ん、では着いて来てください」

青年は少女の手を取り、歩き出そうとする
手首を掴もうとするのは逸れないため、他意は無い

/屋敷へGO?<> 【浮動戦艦】長門<>sage<>2011/01/02(日) 17:18:17.10 ID:7RtWKi20<>>>985
「了解した」

【無表情のまま、黙ってついていく】

/そうですね、お願いします<> 【嫉妬超人】嫉妬マスク!!@wiki<>sage<>2011/01/02(日) 17:22:27.30 ID:.vezD2SO<>>>983

「私は剣や魔法に弱いが・・・」

「あてられるのか?」

【突如に超人の顔をマスクが覆う】

「私は50mを2秒未満ではしるぞ・・・」

【一瞬で相手に近づく嫉妬マスク】
【ほんき故に反動はなし】<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/02(日) 17:28:02.66 ID:x6bU36ko<>>>987
「!!」

【とっさに剣を抜く】

「おもしろい・・・」

「徹底的にやらせてもらうぜえ!!」

【相手に斬りかかる】<> 【妖獣変化】 @wiki<>saga<>2011/01/02(日) 17:28:56.94 ID:MpPojzw0<>「…………久しぶりならこんなモノでしょうか」

【ちょこんと立つ狐耳の娘、五尾を器用に動かし、バケツを移動させる】
【釣りにより釣れた魚達により、大きなバケツの半分は埋められている】
【これでも少ない、と言いたげな、そんなやや不満気な顔】

「ま、良いでしょう、一応は釣れた事に感謝しないと彼女に怒られますしね」
「さぁ、て、夕飯の支度ですね……。」

【やや海面付近の広い所に出るとあらかじめ用意していたらしい】
【付近で拾ったたくさんの薪や木の枝、五尾を動かしてたき火が出来る様に】
【整えていき、そのまま食べれそうな魚に木の枝を口から刺し】
【たき火の薪や枝の集まりに火で炙れる位置に置く】

「ん……」

【少女が人差し指を立てる、と、ライターのようにゆらゆら揺れる】
【浮かび上がる小さな火の玉が出てくる、そのままそれをたき火を】
【起こす火種として、火をおこす、パチパチと焚き付けてくる】<> 【嫉妬超人】嫉妬マスク!!@wiki<><>2011/01/02(日) 17:31:09.24 ID:.vezD2SO<>>>988

【剣で左腕を斬られるが右腕でカウンターパンチを繰り出す】


【この距で外しはしないだろう】

【ちなみにパンチ力は通常の人間の五倍だ】

<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/02(日) 17:37:40.44 ID:x6bU36ko<>>>990
ズゴン!!

【もろに食らう。衝撃で後ろに吹き飛んだ】

「うぐあ!!」

「・・・・・なるほど・・・」クラクラ

「あんたの戦いをいぜん見たことあるが・・・・」

「今回は全くの別もんと考えていいみたいだな・・・」

【大剣を肩に担ぐ。彼の構えだ。】

「だがなあ・・・」

【相手の目をみながら言う】

「剣・・・・あてたぜ・・・?」<> 【嫉妬超人】嫉妬マスク!!@wiki<><>2011/01/02(日) 17:46:22.12 ID:.vezD2SO<>>>991


「斬られるとは思わなかったよ」
「中々の剣士だ」


【そしてまた相手に近づきけりを入れようとする】

【ちなみに威力は5ば((】
【あと左腕無いから出血はやばいぞ】

【アドレナリン出てるからまだいける!!】<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/02(日) 17:53:25.34 ID:x6bU36ko<>>>992
「『中々の剣士』・・・・?」

【こちらも間合いを詰める】

「・・・・『最強』・・・だろ?」

【相手の蹴りに合わせ、大剣を横に払う・・・・なぎ払い】

【ちなみに先ほどのパンチ、大したことないように動いてるから分かりにくいがそうとう効いている】

【あばら骨が折れてるかも・・・・いや折れてる】

<> 【嫉妬超人】嫉妬マスク!!@wiki<><>2011/01/02(日) 17:57:33.15 ID:.vezD2SO<>>>993


【大剣を振られ足を斬られるが】

【右足はそのまま蹴り飛ばす】

【出血多量まで後2レス】<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/02(日) 18:11:21.85 ID:x6bU36ko<>>>994
【またもや吹き飛ぶ】

ガンッ☆

【頭を撃った】

「ぐぐぐ・・・」ピヨピヨ

【目の前に火花が散った気がした・・・】

「ああ・・・くそっ」

【視界がぶれる。ものが全部三重に見える。】

【加えてわき腹の激痛】<> 【嫉妬超人】<><>2011/01/02(日) 18:15:10.42 ID:.vezD2SO<>>>995


【相手の元まで一瞬で飛び】

「人生最期の一撃だ」


【全力のパンチを首めがけ当てようとする】


【当たろうがあたらなろうが】

【嫉妬超人】死亡<> 【極大之剣】@wiki<><>2011/01/02(日) 18:28:12.24 ID:x6bU36ko<>>>996
【声が聞こえる】

「冗談じゃなねえ!!」

【かわした・・・?・・・いや、大剣を持った腕に当たった】

ガシャーーーーン!!!!

「ぐあああ!!」

【砕ける大剣。右腕が折れた・・・】

【横たわる・・・】

(ああ・・・追撃をくらったら・・・死・・・・・ぬ・・・)

【攻撃がこない・・・ようすがおかしい・・・】

「ん・・・?・・・あっ!」

【這いながらマスクに近寄る】

「おい・・・おい!!」

【必死に呼びかける】

「・・・・嘘だろ・・・」<> 【流体魔人】<>sage<>2011/01/02(日) 18:40:26.54 ID:bFVaT6Ao<>暗い暗い路地裏を、浴衣姿の青年が歩いている
カタッカタッカタッ…と下駄と地面の擦れる音が小気味良く響く


「……♪」


クリーム色の髪を持つ青年は、どこか上機嫌だ<> 【嫉妬超人】<><>2011/01/02(日) 18:50:30.49 ID:.vezD2SO<>>>997

/ナイスなしにかただったぜい
/お祈りに嫉妬マスクのテーマを歌ってくれよな!!乙!!<> あはっぴぃにゅうにゃぁ2011!<>sage<>2011/01/02(日) 18:51:31.22 ID:snIYpeE0<>人は、戦場に何を求める。
ある者は、ただその日の糧のため、引き金を引く。
ある者は、理想のために己の手を血潮に染める。
また、ある者は、実りなき野心のために、硝煙と死臭にまみれる。
雨は汚れた大地をみそぎ、流れとなり、川となって常に大海をめざす。

次回「>>1000」。
人は流れに逆らい、そして力尽きて流される。 <> 1001<><>Over 1000 Thread<>
 ,.――――-、
 ヽ / ̄ ̄ ̄`ヽ、   【呪いのパーマン Ver2.0】
  | |  (・)。(・);    このスレッドは1000を超えました。|
  | |@_,.--、_,>    このレスを見たら10秒以内に次スレを建てないと死にます。
  ヽヽ___ノ    次スレを10秒以内に建てても死にます。

パー速@VIPService
http://ex14.vip2ch.com/part4vip/

ローカルルール変更に伴い、1000到達の報告が不要になりました。

<> 荒巻@どうやら管理人★<><>お知らせ<>今年も年末恒例のコミックマーケットがやって参りました。
来る3日目の31日!VIPサービス5周年を記念して冬コミに登場します!
売り上げは2011年のサーバ維持費などにあてられる予定ですー
冊子購入者には付録としてBBS規制無制限解除アカウント(テスト用)が配布されます。
是非お立ち寄りください。
■表紙 http://vip2ch.com/c79/img/top.jpg
■場所 http://vip2ch.com/c79/img/23-1.jpg
■特設サイト http://vip2ch.com/c79/

最近建ったスレッドのご案内★<><>Powered By VIP Service<>ふぇいと「JFW502に配属になったかのん少尉です」かのん「め、迷惑をかけないように精一杯頑張ります!どうぞよろしく!」@E1/8 @ 2011/01/02(日) 18:44:06.86 ID:VCF.PAKA
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1293961446/

純「梓ってさー」 @ 2011/01/02(日) 18:27:22.92 ID:Hv8xGFUo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1293960442/

ここだけ全員焼肉店(今年の目標って?) 342店舗目 @ 2011/01/02(日) 16:39:17.82 ID:TTuGb.co
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1293953957/

桃香の魔王デュエルin桃色 @ 2011/01/02(日) 16:24:33.86 ID:kib.FnEo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1293953073/

【クリスマス・年末】連休暇ならアニソン聴こうぜ・・・【避難所】 @ 2011/01/02(日) 11:06:24.16 ID:KI2HShA0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1293933984/


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