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HTML化した人:lain.
俺の思い出
1 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/12(水) 02:11:03.28 ID:vU937ubn0
夜遅くにすまない。
VIPが規制されてたもんでこっちで書くことにした。
思い出は中1の頃までさかのぼる。
長くなると思うが適当に聞いてくれ…
2 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/12(水) 02:14:13.42 ID:vU937ubn0
俺の思い出はある一人の女の子から始まったようなものなんだ。
その女の子のことを知ったのは中学1年生の入学したての5月くらいだった。
俺は中学の時テニスをしていて、その子は女子のテニス部に入っていた。
俺の学校のテニス部は男子と女子が時間で交代するため
女子テニス部のメンツを目にすることはなんどもあった。
ちょうど仮入部が終わり本入部が始まったときくらいが
5月だった。そのときにあの子を知ったんだ。
3 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/12(水) 02:19:56.52 ID:vU937ubn0
その子の容姿は小柄で女子テニス部の中でも一番小さいか小さく無いかだった。
顔は美形というわけでもなく、ごく普通だった。
かという俺も普通なほうで小学校の時も中学校のときも高校のときも
一度もモテ期がきたことはない。
俺はやせすぎといっても過言じゃないほどやせていて顔だけ普通だったwwww
そんな普通な2人の思い出なんだが…

相手の名前は仮名だが村山千尋としよう。
俺は仮名で田中太朗とするwwww
その子は俺のタイプにぴったりな感じの子で
最初から好意をもっていたのは確かだ。
その子は学年で1位2位を争うほどの頭のよさで
俺とつりあうような人じゃない。
最初から近寄りたいなんてきもちは一切なかった。
4 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/12(水) 02:28:12.94 ID:vU937ubn0
俺はいじられキャラでヘタレで唯一の取り柄がテニスが
そこそこうまいくらいだった。40人居る中の5番くらいだった。
そして村山を知ってから8ヶ月。年が明ける頃には
あんまり村山のことは気にならなくなっていた。
それから何の進展も何の変化もなく俺のしょぼい人生は過ぎていき
春になった。そうだ。2年生に進級したのだ。
進級するとクラス表が張り出されクラスメイトが発表される。
みんながワクワクして喜んだり凹んだりするシーンだ。
でも俺はお前らとは違うんだ。冷静なんだ。
とすっかり厨二病患者の俺だった。
それに友達もあんまり居なかった俺は
喜びもなにもあったもんじゃなかったwwww
でも結局俺もみんなとかわらなかった。
村山と同じクラスだった。表にはだせなかったが
内心すごくうれしかった。すっかり気にしなくなっていたのが
また気になってきた。
そして2年生になり
中学になれてなくて初々しかった俺も成長していた。
と思ったがそんなことはなく顔も変わらなければ
勉強量も以上に少ない。生徒手帳にのる写真も寝癖が
ありえないほどたったまま撮った。それに厨二病も最高潮だった。

5 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/12(水) 02:37:23.40 ID:vU937ubn0
1年生のとき仲がよかった友達とも離れ離れになってしまっていたのも
忘れてただ単にうれしかった。
そして教室に入り席の組み合わせが決まった。
村山の隣になって消しゴム貸してもらったりしてなかよくなってry
なんてことも考えていたがそんな奇跡は一切なく
名前順だった。
そして学活も終わり休み時間。
みんなはどのクラスになったか誰と同じクラスか。
などを話していたが俺はそんな友達はいなかったもので
一人で教室の後ろの方にある本のタイトルを眺めていた。
本当のキャラは受け狙いが多くて天然でいじられキャラ(ともだちからの情報)
らしいが友達がいなければいじられないし受けも狙えないし
天然なんて意味無い。
と一人で心の中で語ってたそがれていたが
後ろから山田(仮名)が話しかけてきた。
「ねね。おもしろい話してよwwwwwwww」
といったきた。
確かにおれは小学校6年生の時くだらなすぎる
バカ話で盛り上げていたがいまになって
出来るはずが無い。
「ネタねぇ。」
と返した。
本当はあった。
ありえないほどくだらない話だがwwww
6 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/12(水) 02:48:45.85 ID:vU937ubn0
山田「本当はあるんだろwwww滑ってもフォローするからwwww」

と見透かされてた。

俺「んじゃいいよwwww」

と俺もノリノリだった
早速話をしようとしたとたん

平田(仮名)「おっ田中おもしろい話すんの?」

と割って入ってきた。
平田は小学校の時に一番バカ話をしてやったやつだ。
平田はイケメンキャラで小さい頃から女の子にモテていた。
嫉妬はしてないwwwwww
一方山田のほうは小学校の時も接点はあまりなく
一度だけ同じくらいになったくらいだ。
多分平田から俺の情報をきいて
俺がおもしろい話をすることをしったのだろう。

そして客が増えて緊張したのかネタがすっとんだ。
俺「あー…やっぱネタなかったwwwwww」

山田「つまんねぇー!wwwwww」

平田「wwwwww」

といってこの場は収まった。

はっきりいって俺の思い出に
平田はほとんど関係しない。
いまの重要人物は山田くらいだ。
そしてここで第2の重要人物 ミミズ が
登場する。
どうやら1年生のときミミズと呼ばれていたらしい。
登場のしかたは急だった。
クラスがえの次の日
俺は山田と普通にしゃべれる仲になっていた。
山田は俺と会話している最中にいきなり
ミミズに話しかけた。

山田「ねねミミズお前なんか特技あるの?wwww」

いきなりすぎるよ山田君…(’A

ミミズ「おうあるよwwwwあっちで見せてやるよwwww」

と。ノリがよすぎるミミズwwwwww
んで俺は

俺「いってらー」

と言おうとした。


山田「二人で見に行くわwwwwな!田中!」

え。なんで俺がwwwwww
ってなったが一応暇だったのでいってみた。
ちなみにこれは休み時間ね
7 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/12(水) 02:55:24.47 ID:vU937ubn0
そして山田はいきなり正座。
次の瞬間いきなりミミズは制服のズボンを脱ぎ始めた。

ミミズ「よし!OKいくよっ!」

山田「イェーイ!」

俺「パチパチ」

そして特技は手を使わないでズボンをはく方法という実に
くだらないものだったが一日かけて練習したらしいwwww
そしてまた一人友達が増えた。
山田は友達を集めるのがどうやらうまいらしい。

重要人物は後2人
サッカー部のミミズと一緒に部活をやっていて
仲がいい 西野 と
テニス部で俺と仲がいい 認知 だ。
(認知症みたいにボケてるから。と後に山田が命名する。)
2人ともごく自然に仲良くなり

この5人から山田率いるグループが結成された。
そしてこのグループと村山が物語を繰り広げていく。

ここからが本番。
見てくれてる人が居たらうれしいwwww
8 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2011/01/12(水) 02:56:25.49 ID:dlctaiYuo
ぜんぜん面白くないから2度とスレ立てなくていいよ
9 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/12(水) 03:02:00.45 ID:vU937ubn0
んでクラスも落ち着いてきた6月。
席替えが始まった。中学生の俺たちは
かなり燃えていた。
今回は友達がいる!喜びを味わえる!と。
そしてこの席替えが運命の瞬間となった。

席替えの時は殆ど村山のことは忘れていた。
友達と近い席にただなりたかっただけだった。

そして席替えのくじをみんなが引き終わったあと
先生が黒板に席順を書いた。

うれしかった。
そう。村山の隣だった。
正直友達の隣になれればそれだけで
いいやと、思っていたが、村山の隣になれるとはおもって
居なかった。
後ろには嫌われ者の タヌキ としゃべりやすい女の子 バスケ が
いた。
タヌキみたいなのとバスケやってたから。
10 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/12(水) 03:08:34.05 ID:vU937ubn0
>>8
まだ序章だからなぁ。まぁ気長に待ってくれ…

村山と隣になった俺の時間はあっという間に過ぎて
いった。
教科書忘れたり 筆箱わすれたりして
いろんなもの借りて仲良くなっていった。
最後の方はわざとだったかも;

そして林間学校でも村山と同じ班になり
勝手に奇跡だと思い始めていたが
全然話せなかった。
でもそのときはじめて 西野 に
村山のことを打ち明けた。
11 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/12(水) 03:11:25.96 ID:vU937ubn0
そこから夏休みまでとくに進展はなかった。
席も離れたし。

そして夏休み。
俺は勇気をだして バスケ にメールで村山のアドレスを
聞き出した。
最初に贈ったメールが
「同じクラスの田中です。登録お願いします。
 迷惑だったらすいません。」
という感じのすごく重いメールだった。
12 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/12(水) 03:17:46.68 ID:vU937ubn0
でもそこからメールは60通くらい続いて仲が深まった。
その頃の俺は早とちりで相手も俺のこと気になってる
と思い込んでいたwwww

んで俺は人生で初めての告白をする。メールでwwww

その日から大体毎日メールをしてた。
淡々と続くどうでもいいメールの
なかに

俺「村山って好きな人とかいるの?」

と送信した。

村山「なんで?」

そうきたので俺はストレートに

俺「俺は村山が好きだから…もしいないなら付合って欲しい。」

とあほみたいに告白した。
いつもより村山の返信は遅く来て

村山「ごめん平田君のこと気になってて…あきらめられないんだ
   それに友達だと思ってたからさ…」

と見事に玉砕した。
そこから俺はアタックしまくった。


明日7時おきなのでまた明日きます。
待ってないと思いますが一応wwwwwwww
13 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage!nasu_res]:2011/01/12(水) 05:51:52.58 ID:2037nIKAO
>>1
乙〜!

>>8
なんだその大洋になりそこなったハンパなIDはww
14 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2011/01/12(水) 11:52:02.97 ID:d4D1Vz7DO
終了
15 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2011/01/12(水) 21:19:38.62 ID:kiQgAkgAO
ツマンネ
16 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/13(木) 01:13:01.61 ID:ZvYGAHv+0
つかれったああ仕事長すぎ…

りかい不能だったみたいだな俺の思い出wwww
でも続ける;

しばらくしてアタックしまくり俺はあきらめかけたでも
たとえどんな困難があってもおれはあきらめたくなかった本当にそのこのことがだいすきだったから

だから俺は夏休みが終わる
までがんばりつづけたお…そして夏休みがおわったころおれはあいてから告白
される。なんて妄想もした。新学期に入った頃俺はあほながら必死に告白の
れんしゅうをしていた。メールもすることもなくなったある日
てにもっていた携帯のバイブがなった。メールが来たのだ。村山から。
やった!!!!!と思ったが内容をみたとたんそれは緊張に変わった。
んんんんんんんんんんん!!?一瞬目を疑った…内容は「好きです。」とだけかいてあっただ・・・
ノリで適当に送ってきたのかなとかも思ってた。よく考えてみたら俺にそんな
ばかみたいなメールするはずがない…あいては俺にそんなメールしてくれたことはないwwwwwwwwあーーーーーーーーーどうしよううれしいことだけどだまされてるのか本気なのかわからない俺は何かごかいしていたらはずかしいし返信はしなかった。
17 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2011/01/13(木) 01:31:17.73 ID:7VLjWyAAO
もしもしだけど一応読んだ
でもあれだ登場人物が分かりづらい
18 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2011/01/16(日) 18:36:40.93 ID:PJabS1vxo
何がしたいんだ?コイツ
しかも「ばわ」ってなんだ?
さっさと過去ログ依頼して来いよカス
19 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2011/01/26(水) 13:49:13.55 ID:o9HztRkpo
つまんねーもん書いてんじゃねーよ




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