無料アクセスカウンターofuda.cc「全世界カウント計画」
■掲示板に戻る■ ■過去ログ倉庫メニュー■ ■VIPService (VIPサービス)■
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。もう書き込みはできません。。。
HTML化した人:lain. ★
厨二な能力を授けるから貰ったらそれつかって闘え
1 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2011/01/24(月) 23:55:33.42 ID:aTCGKG/ho
厨2病患者隔離スレへようこそ!
そしてこのスレを開いてくれて有り難う!
ルールを読んだ後は厨2病の病状をより悪化させて遊ぼう☆ミ

【基本ルール】 荒らしは全力で華麗にスルー!
※荒らしに反応した人も荒らしです。

チート無双、無理やりな防御&回避、確定攻撃は禁止!
※1酷い場合は注意しましょう!
ただし煽るようなキツい言い方は好ましくないです。
※2たまには攻撃に当たりましょう!
いつもと違うスリリングな闘いをしてみよう!

老若男女に人外キャラまで自由にどうぞ!
※好きなキャラを演じてスレの世界を楽しもう☆
ただし鬼だから怪力、天使だから空を飛ぶ等は勿論なし!

一言「「書き込む前に更新すると幸せになれるぞ!!」」

特設避難所url→http://yy71.60.kg/tyuuni/
@wikiURL→http://www26.atwiki.jp/vipdetyuuni/

さあ!空気を読んでを妄想を爆発させよう!

只今の能力授与スレ→http://yy72.60.kg/test/read.cgi/vipdetyuuni/1295573560/
vipが落ちてるときは避難所へ→http://yy72.60.kg/vipdetyuuni/
2 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2011/01/25(火) 00:07:07.94 ID:4UqFmidMo
                    __
                   //  ,ィ
               ト、 ./ /-‐'´ .|
               | V   .⊥,.ィ /'7
               | / // / ./ /
               | // | / //  /
                 _>-‐|/l/‐-く/ヽ、
                /        `<⌒
            /          l
             |. __ヽ、 ,r' __  |
          r'⌒i く_r‐、\ /,-、_,> |'⌒i
          | Fト|  L_(\!|l/)_」  .|/ヲ |
            | hニ|     ̄/ : ̄   ,〉i7ノ
          \_〈,_    `ー'`     /|y'   _r‐-、
           〉|  | / ̄ ̄\ | | |-‐'´:.:.:.:.:.:\_
             l .| 〈   :'⌒ヽ   〉 | l_.::.:.:.::::フ:.:.:〉 \ー―--┐
         ,.r‐| .`、     |     /   }ー-/:.:./:.:.:./:.:.:.:.:.:.:./``ヽ、
-─--v─‐-‐'´/゙|  i\.   |   /  '´/.:.:-'´.:.:.:.:.:.:.:. _,. -‐'´
   /: : : : : /    i  `ー‐--‐‐'´/  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./
 /: : : : : /`ー-、__  i  _,.-─‐- y‐'´:.:.:.:.:.:.:.: _,. -‐'´|
3 :【死相使生】E:ナイフ:生命ストック1@wiki [sage]:2011/01/25(火) 00:09:06.44 ID:cZf0tWwo0
>>1おt・・・>>2誰だ貴様!
4 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/25(火) 00:12:13.77 ID:YoO5eYswo
>>1乙ー!
5 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/25(火) 00:12:21.29 ID:mt2tGNMAO
>>1乙かっきーん
6 :【距離単位】@wiki E:振ると五感のうち1つが消えていく鎌 5レスで削除2011/01/25(火) 00:14:34.63 ID:Io7y51Dl0
>>2誰だきさまあああ!
というわけで>>1乙です
7 :【人間怪談】@wiki[saga]:2011/01/25(火) 00:15:05.84 ID:AIpn7Ep2o
【夜の公園、冷たい空気、冬の寒気、それらを歓喜しながら迎える乾季】
【そんな公園のベンチ、ベンチは一本の街灯の明かりでそこだけがスポットライトを浴びたように目立ち】
【そこには少し時代錯誤な感じのする男性が一人座り、この季節には似つかわしくない扇子を片手にし】
【彼の隣には『怪談一回100円』と書かれた札が一つだけ立っていたのであった】

「今日もお客さん来ないですねぃ……ねぇ、あなたもそう思うでしょう?」
「……や、これは失敬、あなたが悪いと言っているわけではないんですよ」

「まぁ……昨日も今日も明日も気長に待ちやしょう」

【独り言でぶつぶつと呟く様は一見狂人、されど、彼が狂人かは話してみなくてはわからない】
【いや、話してみるのではなく、”百円玉”が一枚あれば是非とも怪談をお聞きください】
【つまらなくても背筋が凍っても恨みっこなし、興味が少しでもあったら彼の下らない妄想にお付き合いください】
8 :【単発兵器】@wiki2011/01/25(火) 00:15:37.48 ID:3gzWevkDO
>>1乙です
9 :【人間怪談】@wiki[saga]:2011/01/25(火) 00:15:42.53 ID:AIpn7Ep2o
/あっと、>>1乙でありんす
10 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/25(火) 00:15:45.73 ID:Tduev50SO
/>>1乙だよぅ

前>>997
……カ・ン・ベ・ンしていただきたいね。そういう……妙な“誤解”はさ。僕は異常性癖者じゃあ無いよ。ははっ。

【やや機嫌悪そうな口調……しかし表情は笑顔のまま。だから、少々不気味だ】
【握手する手の力を、ほんの、ほんの少しだけ……強くした】

“いずれ来る”から“いずれ”さ……まあ、それまでに[ピーーー]ば……“いずれ”なんて無くなるんだけど。

【青年は特に感情の篭らない声で、そう言った】
【その言葉には何か特別な意味がある訳では無い。ただ、言ってみただけだ。あるいは、そちらの身を案じたのかもしれない】

イチ、か。覚えとくよ……さて、そろそろ僕は行こうかな。……それじゃ、いずれ。

【べーグルパンを、一口かじって】
【青年は、イチの右横を通って……そのまま何処かに歩いて行く】

/絡み乙でしたー!
11 :浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/25(火) 00:16:26.52 ID:VEroCm/Io
前スレ>>999

――――くしゅんっ

【相手の心配は既に手遅れだったのかくしゃみをしていた】
【頬は赤くなっているが寒さのせいか病気になったのか――現在は病気のほうが濃厚である】

【グシグシとパーカーの袖で鼻を拭うと相手の差し出した毛布に能力を使用し浮かせ自身のもとへと寄せる】

わたしとしたことが元仕事場から毛布を盗ってくるのを忘れました

【食べ物しか盗ってきていなかった所はやはり阿呆である】
【そして浮かせた毛布を自身へと掛けるとペコリと頭を軽く動かす――お礼のつもりらしい】
12 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服 経験値:1[sage saga]:2011/01/25(火) 00:17:23.79 ID:4onj91NAO
いちおつ

前>>1000

「ん、分かった。よろしくね」

【青年の名を頭の中に刻み込み、一つ頷く】

「へぇ……。人の役に立てれば、かぁ……」

【青年の残した言葉に、口元に笑みを浮かべた】
「――ルーラ!」

【立ち去る青年の背中を見ながら、呪文を唱える】
【覚えたての移動魔法は誤ることなく発動し、彼女は虚空の中に姿を消した】

/こちらこそ絡み乙でした!
13 :浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/25(火) 00:17:33.22 ID:VEroCm/Io
/あ、>>1乙です!
14 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/25(火) 00:19:26.40 ID:mt2tGNMAO
>>10
冗談だよ、本気なら握手なんかするか
…まぁ、よろしくな

【フッと軽く笑い握手の力に笑顔が苦笑になる】

あぁ、またな
できるなら戦いたくないが

(…何か気が合うような感じだしな)
(まぁ、あれだ…友達、になれるかもしれないやつと戦いたくはないなってことだな)

【クラウディオを見送った】

/乙でしたー!
15 :【異常超剣】@wiki[sage]:2011/01/25(火) 00:19:51.94 ID:58bymCXi0
>>1乙

前>>998
…………っ!?

【とっさに直撃は避けたものの、傷は受け】
【喉を押さえながら、その場に倒れ込む】
16 :【単発兵器】@wiki2011/01/25(火) 00:23:05.62 ID:3gzWevkDO
/【同調潜航】さんへ
/とりあえず最後のレス貼っときます



「……うん。そうだよ」

少女はまだクルクルやりながら言う。
そして何かにかんずいたように視線を男に戻した。

「…もしかして、依頼?」

少女は目の前の人物を客だと思っているらしい。
17 :【前進全霊】2011/01/25(火) 00:24:38.47 ID:GSmPPVYk0
>>1乙

前>>990
/遅れました……orz

「なんだ、コレ……!」

【竿を引く度に、嫌な感触が手に伝わる】

「ーーーーッ!!」

【思い切り竿を引くと同時に響く悲鳴に身を強ばらせた。コレは、どう考えてもただ事ではない】
【そう思い、引き上げた釣竿の先を見ると、そこにはーーーー】


【腕。】


「ーーーーぎゃあああああああああああああああああああああ!!!」


【叫んだ。数年ぶりに叫んだ】
【尻餅をついたままガクガクと青ざめている】

「オイ、何だ、何だよ、コレ……ッ!」

【涙目で水面を睨む】
18 :【人間怪談】@wiki[saga]:2011/01/25(火) 00:25:36.89 ID:AIpn7Ep2o
/>>7でまだ募集中ですー、ちょっと間隔が短いですが一応念のため
19 :【距離単位】@wiki E:振ると五感のうち1つが消えていく鎌 5レスで削除2011/01/25(火) 00:29:36.04 ID:Io7y51Dl0
>>11

おいおい・・・。大丈夫かよ・・・。

【少女の額を触り、熱があるか確認する女】

・・・熱があるっぽいな・・・。
私は薬とか持ってないからダメだけど、今日は毛布をかけて寝て、明日の朝、病院行けよ?
・・・へぇ。ものを浮かす能力ってとこか。

【心配の言葉をかける女。ついでに相手の行動を見て能力の考察をする。】

(元仕事場・・・?こんなちいさな女の子が仕事してんのか)
(・・・世界は広いなー。)

【色々と考えているようだ。】

ん。いいんだよ。もともとそれ買い換える予定だったし。
じゃあな。ちゃんと病院行けよー!
【といいながら女は走って去っていった。】

/辛味乙ですー。
20 :【死相使生】E:ナイフ:生命ストック1@wiki[sage]:2011/01/25(火) 00:30:15.11 ID:7r3B/V0AO
>>15
「さァて、と」

【ゆらりと女の前に立つと、男はナイフをゆっくりと振り上げる】

「悪いな、まァ──閻魔によろしく言っておいてくれ」

【再び首筋に、ナイフを振るった──】

【その背中には、傷はあるものの、女がつけたものよりも、遥かに浅い傷だった】
21 :浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/25(火) 00:34:33.54 ID:VEroCm/Io
>>19
…病院は嫌いですから死んでも行きません

【ぷくっと赤く染まった頬を膨らませながら答える】
【病院の臭い、注射、お薬などが大嫌いらしくキッパリと断言】

それと貴女の考察は合ってます

【相手の考察に対し素直に頷く】
【そして少しは能力を隠さないとなと考えていたところ】

嵐のように去っていく人でした…

【相手が立ち去ったのを見て少し寂しげに呟く】
【毛布から右手を出すと軽く振って相手を見送っている】

/絡みありがとうございました、お疲れ様です!
22 :【異常超剣】@wiki[sage]:2011/01/25(火) 00:35:32.46 ID:58bymCXi0
>>20
【確かに女の機動力は優れたものだ】
【しかしそれには、傷が深手になりやすいと言うリスクもあった】
【先の一撃で既に瀕死の女に耐えられる訳もなく】
【血溜まりを作り出しながら、ゆっくりと地面に倒れていった】

【異常超剣】死亡

/絡みあり乙でした!
23 :【単発兵器】@wiki2011/01/25(火) 00:38:05.90 ID:3gzWevkDO
>>7
/時間軸�Uで絡んでいいですか?
24 :【死相使生】E:ナイフ:生命ストック1@wiki[sage]:2011/01/25(火) 00:38:55.52 ID:7r3B/V0AO
>>22
「・・・地獄で、また会おうや」

【男は、女の亡骸を抱えると、路地裏の闇へ消えて行った】

/絡み乙でした!彼女は後でしっかりと埋葬されました
25 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/25(火) 00:42:42.30 ID:mt2tGNMAO
【街中】
【夜のライトで照らされた繁華街を歩いている青年が居る】

ふぅ…さむ

【普通の青年だ】
【黒髪、髪を普通に伸ばし普通に鈍く光る『No.3』と刻まれた小さなバッジを胸ポケットに着けたブレザーとダッフルコートを着ている】
【…と特に特徴のない「地味」丸出しな格好の青年である】
【左手にはコンビニの袋が握られている】

(…しかし『ランカーズ』のランカーに見つかると面倒だな、バッジ)
(だが割引はかなりデカイ…悩み所だね、うん)
26 :【殺戮船長】 @wiki E.サーベル ピストル[saga]:2011/01/25(火) 00:42:43.99 ID:eVa6RheI0
>>17
【ーーー……浮かび上がって来る、皮膚の爛れた……死体】
【ただの死体なのだろうか?今までの呻き声は何だったのか?それは白目を向き、死んでいる】
【片腕が欠けている、先の釣り竿が釣り上げた腕だろうか……ーーー?】

【それが“生きているとも思えない状態なのに”】

『…………ァ………』

       【響く】

『ーーー………ァァ………』

              【キコエル】

『ーーー……ァァァアアアアア』

         【逆ムイタ目ガ、青年ヲ向キ……ーーー呻ク、苦悶ノコエ】

【生きている】

            【明らかに】

『ァァァアアアアアアアアアアアアアアアアッッッ!!!』
『成功ッ!!』

【“ソレ”が凄い形相で残った片腕を、いきなり掲げたと思えばッ……ーーー!!】
【背に隠していた……ーーー片手『ドッキリ大成功☆』のフラップ】
【途端、やや離れた辺りから、段々と海から上がってくる人影が何か凄い笑い声をあげ】
【拍手を交わしながら近付いて来るだろう】
27 :【人間怪談】@wiki[saga]:2011/01/25(火) 00:43:42.24 ID:AIpn7Ep2o
>>23
/良いですよー
/ただ、もしかしたら途中で落ちるかもしれません……ちょっと事情が変わりまして
/ですので、途中で急に〆たり、凍結したりするかもしれませんが、それでもよろしければ……
28 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/25(火) 00:44:00.19 ID:4LvClxsDO
>>16
/遅れてすいません

「…へ?ホンモンの殺し屋?」

【改造人間は驚愕する。こんな幼い女が人殺しを生業としていることに対して】
「なぁ、悪いこと言わないからその仕事やめてまっとうに生きろよ。」

【改造人間は初対面にも関わらず説得する。まだ人間な幼い女に対して。】
29 :【単発兵器】@wiki2011/01/25(火) 00:52:38.46 ID:3gzWevkDO
>>27
/あっとすいません。凍結中のロールが復活したので今回は遠慮します。
/失礼しました。
30 :【人間怪談】@wiki[saga]:2011/01/25(火) 00:54:29.19 ID:AIpn7Ep2o
>>29
/うい、了解いたしました
31 :【轟断結刃】2011/01/25(火) 00:57:25.79 ID:FKMVnrLIO
>>25
【少年の前方から歩いてくる女性…】
【見た事のあるシルエットかもしれない…何故なら彼女は某日曜夜6時半を統べる者】

【に、そっくりの女、胸元にランカーズ7位のバッチが…】

「ッチ、やべーな、今月仕送りする金ねーや」
「やっぱ7位じゃ稼げねーなぁー」
32 :【単発兵器】@wiki2011/01/25(火) 00:59:20.26 ID:3gzWevkDO
>>28

「んー……」

少女は銃を納め、考える。

「…でもこの仕事辞めたら私飢え死にしちゃうよ?」

と少女。
すると、そこに一人の男が現れた。値段の高そうなコートを来ている。いかにも金持ちといった様子だ。彼は目の前の親切な人物を無視して少女に話しかける。

男「失礼ですが…あなた、リリアナさんですか?」

「そうだよー。依頼かな?」

男「そうです。この人です。」

金持ちは写真を差し出した。そこにはある女性が移っていた。構図的に隠し撮りされたものらしい。
33 :【前進全霊】2011/01/25(火) 00:59:26.81 ID:L7B/tHgd0
>>26
「おい、冗談だろ、おい、やめろ……ハハ……おい、こっち来んなよ……ハハ、ハハハ……

……ッ!!」

【腰が砕け、立ち上がることもできず】
【ざりざりと、無様に砂を掻き、後ずさりーー】


「ーーこっちに、来るなアアアアアアアアアアアアアっ!!!」


【絶叫。直後、死体が腕を振りかぶりーー】

「  」

【掲げられるフラップ】

「  」

【しばしの硬直。おそらく、あまりの怒りに震えているのだろう】

「  」

【……あれ?】

「  」

【泡吹いて気絶してるぞ、オイ】

/ごめんなさいッ!もう寝なければ、ですorz
終始、遅レスとその他もろもろすいませんでしたッッ!
ロール楽しかったです、絡みありでしたー
34 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/25(火) 01:04:57.56 ID:mt2tGNMAO
>>31
…

【すすす…とさりげなく道の隅っこに移動する青年】

(…なんなんだ、俺は不幸の星の下生まれてきたのか)
(何で考えてる時にランカーが来るんだ…やれやれ)
(…壁と同化しろ、大丈夫だ俺ならできる)

【壁に額を当てて女性が居なくなるのを静かに待つ】
【ちなみに彼は高ランカーであり巨大魔物退治ばかりしてるため貯蓄だけはある】
35 :【殺戮船長】 @wiki[saga]:2011/01/25(火) 01:09:06.36 ID:eVa6RheI0
>>33
/うい、こんな時間まで付き合わせて済まなかったです……
/遅レスはこちらこそッスよ!乙っした!良い夢を!
36 :【轟断結刃】2011/01/25(火) 01:11:57.45 ID:FKMVnrLIO
>>34
【赤ら様に自分を避け、壁と同化を図ろうとする少年をみつける】

「…」ニヤァ

【まるで獲物を見つけたハンターの如き眼で少年をロック☆オン】
【女性の感か、はたまた狩人としての血か…それは誰にもわからない】

「少年、楽しそうだな…私も参加させて貰おう」

【そう言うと少年すぐ隣で壁に張り付く】
【だが、顔は少年の方を向き、鬼の形相で睨みつけ続けて居る】
37 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/25(火) 01:17:15.05 ID:mt2tGNMAO
>>36
…

(…やっぱり、か)
(何か嫌な予感がしたんだよなぁ…やれやれ)

【すぐ隣に張り付いた女性から顔を背け】

いや、楽しくてやってるわけじゃないんですがね
ちょっと頭が痛くなったというかなんというか

【青年の着るブレザーの胸ポケットに付けられた『ランカーズNo.3』の小さなバッジがキラリと光った】
38 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/25(火) 01:23:39.23 ID:OvtpumOAo
・・・ぷっくく

【暗い暗い森の中、大きな湖が存在し、とても多くの月光が降り注ぎ】
【明るくなっている畔に、黒いローブを来た男が、湖の近くに座り、漫画を読んでいる】

【笑っているところから見て、ギャグ漫画であろう】
【男の隣には、その続刊らしきものが入った袋も置いてある】
39 :【轟断結刃】2011/01/25(火) 01:24:05.04 ID:FKMVnrLIO
>>37
「ほー…頭が痛いのか」
「頭と言えば私の父の頭には髪の毛が一歩h…いや、この話は関係ないな」

「!」


【少年のブレザーから見える、ランカーズ3位のバッジ…】

【ザザエの声が、低く、冷たく少年に語りかける】

「戦って奪われるか…素直に渡すか…」

「選べ」

【壁に張り付きながら何をしているんだろう、そんな事を思いながら、威圧感をだす】
40 :【同調潜航】2011/01/25(火) 01:26:30.29 ID:4LvClxsDO
>>32
「………」

【改造人間はただ立ち竦むことしかできなかった。目の前で命を奪うことを前提としたやり取りがなされているにも関わらず】

【依頼人が消えるまで立ち竦む。それでも、改造人間は立ち去ろうとしない】

(目の前の女の子はまだ戻れる。人である限り。人殺しをしたなら償い生きればまっとうな人間に戻れるじゃないか)

(俺はもう人外だから人間には戻れない、人として生きることはできない。)

【厳しい顔で目の前のやり取りが終わるまで立ちすくんでいた】
41 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/25(火) 01:31:53.39 ID:mt2tGNMAO
>>39
できるならどっちも遠慮したいのですが

(やっぱりパート2、ってか)
(なんなんだ、不幸の比率が大きくないか俺)

俺のバッジはなんというか幸運に幸運が乗って幸運だくだくの幸運盛りを食ったような幸運で得たバッジでして
俺はただの普通の一般人なので戦う、ということをしたくないというかなんというか
あと3位だからといって一気になんでもできるようになるわけでもないわけで

【ジリジリと壁に張り付いたまま女性から離れていく】
42 :【轟断結刃】2011/01/25(火) 01:39:55.11 ID:m5Hbb74IO
>>41
【ジリジリと逃げる少年をジリジリと追うザザエ】
【ザザエの頭についてるコブ三つの内、壁側のコブはエラい事になってる】

「では君は一般人ながらランカーズのバッジを手にして居ると言う訳だな?」
「バッジのやり取りする覚悟は君にはないのだな?」

「わかった、コレは事故だ、そうしてくれ」

【そう言うと壁から離れ、少年を蹴ろうとするザザエ】
【蹴りの威力、速度共に常人クラス】
【そして壁から離れる動作もあった為、避けるのは容易だろう】
43 :【単発兵器】@wiki2011/01/25(火) 01:44:42.93 ID:3gzWevkDO
>>40

少女は男から写真を受け取る。そしてそれを一瞥した。

「いつまでにやればいいの?後この人がよく行く場所とか分かる?」

慣れた様子で聞く。今までも何度も何度もやってきたのだろう…
また、話すとき彼女は小首を傾けた。これは癖であり、無意識に行っているのだ。

男「そうですね、明後日までにお願いします。場所は…」

と、こちらも流暢に話した。

「いいよ。それと報酬は?早くやってほしいなら高くなるよ?」

男「もちろん大丈夫です。五千万程と考えておりますが…」

「五千万かあ……ちょっと少ないけどまあいいや。特別だよ?」

と微笑み、首を傾けた。とても殺し屋とは思えない優しい笑みだ。

男「ありがとうございます。それでは終わったらこの番号にお電話ください。報酬をもってすぐに駆けつけますので」

「はいはい。これは使い捨ての携帯電話の番号だよね?」

男「もちろんです。それでは何卒よろしくお願いします。」

そう言うと、金持ちは帽子をあげて丁寧にお辞儀し、とうとう一度も能力者の男性を見ることなく去っていった。
44 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/25(火) 01:45:51.52 ID:mt2tGNMAO
>>42
…ぐっ!

【壁から離れて「わざと」蹴りを右腕で受けて地面を転がっていく】
【…距離を取るために】

…やれやれ、やっぱりパート3ってか…

【蹴りの勢いも手伝ってかなりの間合いを取ることができた青年はゆっくりと立ち上がる】
【立ち上がった青年の右手にはいつの間にか鈍く光る金属バットが握られていた】

俺は対人は弱々だっていうのに…!
45 :【轟断結刃】2011/01/25(火) 01:56:01.22 ID:m5Hbb74IO
>>44
「ほおー戦い慣れてるじゃないか…流石3位」

【転がる少年を見つめ、あえて立ち上がるまで待つ】
【そして少年が金属バットを何処からか取り出すのを見て、確信するーーー】

「何だ、やっぱり能力者じゃないか…」

【ギラつきを増すサザエの目】

「ランカーズ7位【主婦】フグタ・サザエだ、さんはいらないぞ?」

【名乗り上げをし、両手を腰に回し【カツオ】と【ワカメ】に掴む】
46 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/25(火) 02:00:54.05 ID:mt2tGNMAO
>>45
戦いなれてるんじゃなくて逃げなれてるだけですよ…やれやれ

【ため息を吐き出しバットで肩を叩く】

…『ランカーズ』3位【普通】のイチ

【気怠げにバットを構える】
【右構えのそれは最強のバッターを彷彿とさせる構え…つまりバッターの構えだった】
47 :【同調潜航】2011/01/25(火) 02:06:34.34 ID:4LvClxsDO
>>43
「……いつまで続けるんだ?こんなことはさっきの依頼果たしたら足を洗えよ」
「そんだけありゃ当分は暮らせるしその間に他の生き方探してみろよ、そのときは手伝うから」

【改造人間は必死に説得する。それが女に届かないと理解しているのに、それでも】

「このまま行けば泥沼だぞ?今引き返せばまだ戻れるはずだ。それに殺しを生業にして苦しくないのか」


48 :【轟断結刃】2011/01/25(火) 02:07:49.75 ID:m5Hbb74IO
>>46
「イチ…行くぞ!」

【言葉と同時に抜刀、そして走り出す、速度は常人並】
【バットには何かしら能力が有ると読み】
【だが、バットをあえて狙う、それがザザエスタイル】

「お手並み…拝見だ」

【【カツオ】でバットに切り掛かる】
49 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/25(火) 02:15:42.73 ID:mt2tGNMAO
>>48
よっ

【気怠げな声と共に左手に持っているコンビニの袋を駆け寄ってくるサザエに向かって「トス」する】
【おもいっきり投げるのではなく、ちょうど顔の部分にいくようにトス】
【コンビニの袋による目眩ましによって】

ふっ!

【【カツオ】ごとサザエをかっ飛ばすために】
【左足を後ろに流しタイミングを測るその打法は「振り子打法」と呼ばれる】
【カキーン!】
【高速で【カツオ】に叩きつけられるバット】
【このバットは「どんなものでも打ち返す」「スイングスピード=打ち返したものの速度」「打撃力皆無」の能力を持っている】
【かなりのスピードで叩きつけたため【カツオ】を手放さなければ【カツオ】ごとスイングスピードそのままのスピードで後ろに向かってかっ飛んでいくことになるだろう】
50 :【単発兵器】@wiki2011/01/25(火) 02:18:36.39 ID:3gzWevkDO
>>47

「……」

少女は相手の言葉を聞き首を傾げた。
何を言っているのか分からない…といった様子だ。

「……なんで苦しいの?」

逆に聞き返した。純粋で、汚れのない綺麗な瞳を相手に向ける。

「……『何が』苦しいの…?」

男の説得…それは彼女に届かなかった。
昔壮絶なトラウマを経験し、人格も精神も何もかも打ち砕かれ、その結果狂い、壊れてしまった彼女には届くはずがなかった…


可愛らしく首を傾け、にこり、と笑う。
それはどこか狂ったような…歯車が外れたような…そんな雰囲気だった。
51 :【轟断結刃】2011/01/25(火) 02:25:58.95 ID:m5Hbb74IO
>>49
「!」
【突如、目の前に被さるビニール袋】
【だが怯まず【カツオ】で切りつけるが…】

カッキーン

【【カツオ】がバットに当たった瞬間に、体ごと飛ばされそうになるが、刹那のタイミングで離す】
【つまり「自ら」手を離す】
【空飛ぶ【カツオ】フライアウェイ【カツオ】】

【ひるんだ体を無理やり立て直し、【ワカメ】でイチを切り上げようとする】
52 :【同調潜航】2011/01/25(火) 02:31:06.84 ID:4LvClxsDO
>>50
「なんで…そんな純粋な目でそんなこと言えて、かつ笑えるんだよ…」

【改造人間は感づいてしまった。目の前の女は壊れてしまったのだと、もう死以外には救いはないのだと】
「………聞いた俺が馬鹿だった。君はもうわからないんだね、でも俺は何がなんでも君を止める。」

【表情と雰囲気が変わる。さっきまでの善良な一般人から研究所を脱走した時のような鬼気迫るものに、悲壮なものに】

【予め地面との同化準備をしていたため直ぐに潜航できる状態だった】

【そして地面と同化、"潜航"する】
53 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/25(火) 02:35:06.33 ID:mt2tGNMAO
>>51
…!

(ヤバッ…!?)

【スイング後故に今のイチは無防備だ】
【しかも彼自身は本当に普通の一般人並みの耐久力しかないため一撃でも切りつけられたらそれで終わりだ】
【彼自身の反射神経も並み…つまり耐えることもかわすこともできない状態】
【が、「バット」はそうではない】
【ガチッと妙に固い音が響く】
【もう一本の金属バットが切り上げとイチの身体の間にいきなり現れたのだ】

ぐぅ…!

【しかし切り上げ自体を止めたわけではないため、バットごと切り上げを受けてしまい後ろに吹っ飛ぶ】
【とりあえず斬られることだけ回避した形となった】
54 :【単発兵器】@wiki2011/01/25(火) 02:39:40.78 ID:3gzWevkDO
>>52

「あれ?」

「お兄さん?」

いきなり消えた相手を探すように、幼い殺し屋は地面をみた。
55 :【轟断結刃】2011/01/25(火) 02:45:57.54 ID:m5Hbb74IO
>>53
「ッチ!…なかなか厄介だな、流石3位」

【【ワカメ】での斬撃を止められ、相手が後ろに飛んだ事により距離がが出来た】

「バットで攻撃を打ち返す能力…か?」

【相手の能力を分析しながら右手をあげる】

ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン

【何と、先程打たれた筈の【カツオ】が弧を描くようサザエの手に戻ってきたでわないか!】
【素晴らしきかな、『思念誘導システム』】

「…さて、もう一度聞くが…大人しくバッジを渡すか気は無いんだな?」
56 :【同調潜航】2011/01/25(火) 02:50:36.44 ID:4LvClxsDO
>>54
【地面を潜航し女の背後に位置する。そして気配を殺し顔と右手――鍔なし脇差しをもっている――を地面から出す】

【そして狙うは右足、足を失えば殺し屋を廃業せざるを得ない、そう踏んでの攻撃】

【―――しかし、それは止まる。躊躇い、覚悟の不足、人を傷つけた経験のなさ故に】

「………足を切り落とす、そんなことできねぇよ」

【男は唇を噛みながら、やるせないという顔をしながら…】

「悪い、俺はどうかしてたし、君みたいに躊躇なく攻撃はできない」

「もう消えるよ、再び会うことはないだろう。」

【女の顔をまともに見れず、やるせなさと情けなさ、自己嫌悪の混ざった顔をしながら言う】
57 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/25(火) 02:55:13.41 ID:mt2tGNMAO
>>55
げほっげほっげほっ…!

【バットがめり込んだ腹部を押さえながらむせる】
【切り上げを受けたバットはいつの間にか消えていた】

…ふぅ…えぇ、ないですよ
…よっと

【ふらふらと立ち上がる】

…手違いとはいえこいつは俺が受け取ったもんですから
…なら俺がはいどーぞと簡単に渡すわけにはいかないでしょう
渡してしまったら前のこいつの持ち主が不憫ですからね

【バットを再び構える】

…ということでっ!

【ビュンッと風切り音】
【それと同時に回転しながらサザエに迫るバット】
【簡単に言うならばバットをサザエに向かって投げたのだ】

勝てないなら逃げる…っ!それが俺です…っ!

【そして一目散に逃げ出した】

/すみません、もう寝なきゃ厳しい時間になってしまいました
/ここで終わらせてもらいます
/乙でしたー!
58 :【轟断結刃】2011/01/25(火) 03:01:06.01 ID:JJ6n31MIO
>>57
「ーーーなっ!」

【投げつけられたバット、なんなく躱し、身構える】
【がそこにはもう少年の姿が無かった…】

「逃げられたか…まぁーいい、次があるさ」

【そう言い残し、サザエは街に消えて行った…】

/乙でしたー!
59 :【単発兵器】@wiki2011/01/25(火) 03:03:41.02 ID:3gzWevkDO
>>56

「……」

あっけいにとられたように相手を見つめた。

「……教えてあげるよ?」

再び銃を取り出す。
そして、少女…幼い殺し屋はそれを自分のこめかみに向けた。
撃鉄をあげる。ガチャリ…と言う冷徹な音が響いた。

「……簡単だよ」

再び笑う。狂った、穏やかな笑い…
60 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/25(火) 03:12:44.36 ID:4LvClxsDO
>>59
/眠いので凍結したいのですが
61 :【単発兵器】@wiki2011/01/25(火) 03:18:44.41 ID:3gzWevkDO
>>60
/おっと、了解です
/長くなったので終了でもいいですがどうします?
62 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/25(火) 03:24:21.51 ID:4LvClxsDO
>>61
/終了でいいですよ、乙でした!
63 :【単発兵器】@wiki2011/01/25(火) 03:26:49.93 ID:3gzWevkDO
>>62
/うい
/乙です!
64 :【知識吸収】近付くと思考が読める@wiki。考えてることの描写があると嬉しいな[sage]:2011/01/25(火) 11:27:20.99 ID:xGZVlzeIO
公園―――AM11:30


暖かな日の差すここのベンチに、紅いローブを着た少女が座っている
少女は遠くの空を見ている―――ように見える

「…ふぅ」

と、ため息を一つ
その顔は少女のものとは思えないほど憂鬱そうなものである
65 :【管理分類】Look at wiki[sage]:2011/01/25(火) 11:36:13.01 ID:rjGHV5Fy0
>>64
んー、暇人の極みとは正にあたしのことだね

【自身に皮肉を言い、笑う少女】
【暇を潰すべく公園を歩くも結局暇なだけ】
【そんな少女の目にベンチに座る少女が映る】

どうしたもんかね
溜息なんてついちゃってさ

【独り言を言いながら少女の10mほど手前で立ち止まる】
【首は少女の方を向き、ベンチに座る少女からも彼女が確認できるだろう】
66 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/25(火) 11:43:16.18 ID:AIpn7Ep2o
【フードを深く被り、コートを着た包帯を顔にグルグルに巻いた女性らしき人影】
【背中には身の丈はあるであろう1,5m以上の大きさの大剣を二つも背負い、圧倒的な威圧感】
【右手首には赤いハンカチを巻き、それの結び目がゆらゆらと揺れている】

【そして、この異様な風貌の”騎士”は―――ネカフェの個室で熟睡していた】

【そう、ネカフェ難民なのである、家に帰ろうにも諸事情により帰れなくなっているのだ】
【ぶっちゃけ、客がビビってるので営業妨害甚だしいが、店員もガツンと言う気になれない】
【ちなみに蛇足であるが、この女性は悪気は全く無かったりする、いや、見た感じ悪気ありそうだが】

【流石にいつもは背負っている大剣は個室の壁に立てかけてあるが……】
【更には、扉が少し開いてしまっていて騎士の異様な姿が丸見えなのだ、机に突っ伏している姿が】

【要は、不審者が個室で寝ています】
67 :【知識吸収】近付くと思考が読める@wiki。考えてることの描写があると嬉しいな[sage]:2011/01/25(火) 11:44:27.36 ID:xGZVlzeIO
>>65
不意に、視界に管理分類が入る
ぼーっとしていたため能力が作動していなかったらしい
とりあえず能力発動、管理分類の過去を初めとする記憶を読み始める

(令嬢さん、ねぇ)

「別に、少し考え事をしていただけよ」

素っ気なく答える少女
表情は対人用の愛想笑い
少なからず、不愉快には思っていないらしい
68 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/25(火) 11:48:52.76 ID:q7kMgAVa0
>>66
【チリンチリン】
【ネカフェに入ってくる一人の男】
【見た目格好は普通の一般人である】

久しぶりのねとg……

【一瞬、目に入ってしまった不審者】

大丈夫、俺は何も見ていない、何も見てない、何も…

【この距離だと相手に結構丸聞こえである】
69 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/25(火) 11:54:35.21 ID:AIpn7Ep2o
>>68
「むにゃ……」

【残念、熟睡中だったようだ、更には良い歳なのに少女キャラみたいな寝言だ、きめぇかもしれない】
【いや、例え少女だったとしてもその服装と言うか、雰囲気とすれ違いすぎている】
【女性?はそのまま寝言と一緒に寝返りをうとうとするが―――勿論、椅子に座っているので―――】

「――――だはぁっ!?」

【不幸にも椅子がローラー式だったせいもあり、そのまま椅子がグデンと転倒】
【机に突っ伏しながら座っていた騎士(笑)もすってんころりんとダイナミックエキサイティンに回り】
【頭の左側から壁にドーンッ!と衝突、そのままずるずると床に落ちていった……盛大に間抜けである】

「……Fuck……」

【そして、ぼそっと呟いたのであった、いや、自業自得です】
70 :【管理分類】Look at wiki[sage]:2011/01/25(火) 11:57:15.24 ID:rjGHV5Fy0
>>67
【話し掛ける声が聞こえる】
【少し戸惑ってしまった】
【彼女にしたら独り言のつもりだったのだが、この距離で聞こえたのか・・・と】
【聞こえて悪いことではないと戸惑いを表情では見せずに近づく、其れでも意味のないこと】

そうなんだ
いや・・・ね、女の子が溜息なんてついてるとさ、気になるじゃん普通

【此方はついさっきのことは忘れ同じベンチに腰掛ける】
【笑顔で楽観的に話し掛ける】
71 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/25(火) 12:01:50.27 ID:q7kMgAVa0
>>69
うぉ!?
【不審者がいる個室でドゴッ!と頭を鈍器で殴ったような音】
【気になるのでさりげなく中を確認】


【見なきゃよかった】

『うわ、今の何?』
『えー、またあの変な人の個室?』

【店内の一部がザワザワと話し出す】
【そして中を覗いてしまった俺は個室に一番近い訳で…注目の的】

(気まずい。このドジはどうでもいいが注目の的になっているこの状況が気まずい)

はぁ…ったく、ほら、手貸してやるよ

【個室の中に手を伸ばす】
【個室なので、中の相手には簡単に手が届くだろう】
72 :【知識吸収】近付くと思考が読める@wiki。考えてることの描写があると嬉しいな[sage]:2011/01/25(火) 12:06:58.55 ID:xGZVlzeIO
>>70
今更独り言を読み違えていたなんて言えないっw
管理分類が更に近づき―――隣に座ったことにより思考を完璧に読めるようになった

「ずいぶんとお人好しなのね」
「流石、お嬢様は違うわ」

少女の口から漏れる言葉は、嫌味を存分に含んだ皮肉
それは自分の能力を示唆する意味も込められている

「じゃあ、聞くけど」

しかし、管理分類の心情から特に敵意は感じ取れないため、とりあえず会話を繋げることにする


「人が全知全能になったらどうなると思う?」


少女は遠くの空に焦点を合わせたまま、どこか刹那げにそう聞いた
表情はやはり微笑み―――しかしどこか疲れたような、微笑み。
73 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/25(火) 12:13:39.20 ID:AIpn7Ep2o
>>71
【左手で頭の左側を押さえながら上体を起こし、それでも床に座っている状態】
【そして、後ろから聞こえてくるは見知らぬ男性の声……振り向けば、差し出された手】
【女性はその手を照れながらも掴――――――】

「―――――ひっ……あ、い、いえ!お構いなく!!」

【―――――――まないッ!!】

【その反応は照れみたいなかわいらしいものではない、いや、こんないい歳した女性が照れてもアレだが】
【この反応はどちらかと言えば……恐怖心、そう、この騎士(笑)は対人恐怖症なのである、それも診断書付き】
【女性ならば幾分かマシなのだが、男性となると……一部の例外的なタイプを除いてはてんで駄目】
【距離を2m〜3mくらい空けてでないと話し難いし、触れるなんてもってのほか、布手袋越しでもだ】

「お、お、お騒がせして申し訳ありませんでした!!!」

【ババッと立ち上がり、個室の壁にぶつかる限界まで後ろに下がるが、勿論狭いので大して変わらない】
【どうやら最近はシリアス展開ばっかりだったせいか、普段の男性に対する自分の恐怖心をすっかり忘れてしまっていたらしく】
【久しぶりにびびりまくりである、これでもかと言うほどその不気味な人物はびびっている】
74 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/25(火) 12:19:37.83 ID:q7kMgAVa0
>>73
ん…
【すぐに立ち上がって壁際に逃げる相手】
【まさか相手は…】

ミイラみたいな格好してるけど肝っ玉は小さいのな

【ぐらいしか思いつかない男であった】
【伸ばした手を倒れた椅子に向け、椅子を起こす】

店の物は壊すなよ?

【椅子を相手に向けてトンと押す】
【ローラーのおかげで相手の方へ行くだろう】
75 :【管理分類】Look at wiki[sage]:2011/01/25(火) 12:21:14.50 ID:rjGHV5Fy0
>>72
お人好し?そうかなぁ・・・
お嬢s・・・うぇえなんで知ってるのさそんなこと・・

【自身の身分を知られていたことに驚く】
【若干だが距離を取る、ほんの数�pだが】

人が全知全能?
そりゃつまんないと思うよ

人は出来ないから、頑張って
人は間違うから、改めて
人は求めるから、仲間が出来る

何もかもを知ってて何でも出来る人なんて
この世には要らないと思うな

其れに欠点のない人なんて格好良くも面白くもないからね

【あくまでも自分の意見だと最後に付け足す】
【少し頬を赤め笑ってみせる】
76 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/25(火) 12:31:45.16 ID:AIpn7Ep2o
>>74
「肝っ玉が小さっ……ま、まぁ……そうかもしれませんね……くっ……」

【腐っても騎士なので肝っ玉が小さいと言うのは結構心にグサリッときたらしいが、これまた言い返せない】
【そもそも、対人恐怖症なのになんで騎士(腐)をやっているのか問い詰めたいが……無理をしてでもな理由があるのである】
【まぁ、ぶっちゃけた話、この状況と相手とは殆ど関係が無いのだが】


「え、ええ……それはもちろん……」

【コロコロと移動してきた椅子を受け止め、両手で押さえながら個室の扉の方へと行こうとし】
【そして―――移動を中断、やっぱり壁際まで下がる、一体こいつは何がしたいのだろうか】
【まぁ、説明すると、扉を閉めたくても相手が居るので近づけないらしい】

「……その……扉を閉めてくれますか……できれば……」

【よって、扉の近くに居る相手に頼むしかなく、何だか腰が低い騎士(?)はそう言ったのであった】
77 :【知識吸収】近付くと思考が読める@wiki。考えてることの描写があると嬉しいな[sage]:2011/01/25(火) 12:33:12.88 ID:xGZVlzeIO
>>75
「雰囲気よ、雰囲気」

数cm動いた管理分類を、目すら向けずに軽く流す
過去のトラウマも読み取り―――少女は僅かに、管理分類に対して尊敬の意を覚えた


「―――……そう」


管理分類の言葉の全てを受け入れ、そして思考を紡ぐ

「じゃぁ…私が造られた意味って…なんなんだろ…」

ぽつり、と思わず呟いてしまった
それだと全知全能を目指して造られた自分は、存在意義を失ってしまう

しかし少女は、直ぐに微笑みを取り戻し


「…じゃあ、私は面白くてかっこいい、ってことかしら」


そんな冗談を言ってみた
78 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/25(火) 12:35:44.68 ID:q7kMgAVa0
>>76
OKOK

【カチャ、と扉を閉める】
【と同時に、壁に立てかけてある大きな剣にようやく気付く】

うぉ…なんだこれ

【剣を指差しながら相手に尋ねる】
79 :【管理分類】Look at wiki[sage]:2011/01/25(火) 12:38:35.41 ID:rjGHV5Fy0
>>77
雰囲気で分かるものなのかな・・・

【苦笑い】
【正直お嬢様という身分は気に入っていないらしく、その身分を大っぴらにさらけ出そうともしていない】

ん?

【少し耳に違和感のある言葉が聞こえる】
【過去に触れてはならないと気にしない振り】

そうなんじゃない?  きっとね

【笑いながら空を見上げ行言った】
80 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/25(火) 12:45:35.14 ID:AIpn7Ep2o
>>78
「……は?」

【―――相手に表情は伝わらないだろうが、今とても唖然としている】
【どうやら意思疎通に語弊があったようだ、騎士(狂)は相手に部屋から出て行ってもらいたかったのだ】
【何で対人恐怖症なのに一番苦手な男性と二人っきりで個室に居なくてはいけないんだ……!ってな感じ】
【と言うか、扉閉められて余計に圧迫感が出て、何か相手との距離が縮まった錯覚も感じてしまう】

「……そ、それは見ての通りただの剣ですよ……」

【大剣は二つあり、どちらもその長身な女性と同じくらいの長さはあるだろう、華奢なこの女性が持てそうに見えない】
【だが、実は結構筋肉あったりするのだ、使わない時は能力の関係上細身に見えてしまうが】
【蛇足では在るが、最近の悩みは割れている腹筋である、最初に気が付いたときはorzな事になったそうな】

【大剣の片方は紅い刀身、片方は黄色い刀身と何かカラフルなのも目に障る】
【どうやら塗料ではなく素材自体の色らしい、一体何を使っているのだろうか……】
81 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/25(火) 12:50:07.98 ID:q7kMgAVa0
>>80
ただの剣…ね

【大剣の刃の部分を触る】
実物じゃねーか、これ何に使ってるの?
店員さーん

【とりあえず店員を呼ぼうとする】
【扉を閉めたので、店員には聞こえないはずである】
82 :【知識吸収】近付くと思考が読める@wiki。考えてることの描写があると嬉しいな[sage]:2011/01/25(火) 12:55:38.77 ID:xGZVlzeIO
>>79
/遅れました!

「ん、ありがとう」

空を見上げながら自分の冗談を肯定してくれた事に対し、礼を言う
クスクス...と聞こえてきそうな笑みを浮かべていた

「あなた、名前は?」

ついつい癖で、名前を聞いてしまった
記憶を読めば良い話だが、少女はなんだかんだで会話が好きなのだ
83 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/25(火) 12:56:09.68 ID:AIpn7Ep2o
>>81
「ちょ、ちょっと!店員さん呼ばないでくださいよ!」

【相手が忌々しい相手なら殴りかかってでも止めたかもしれないが、生憎今は絶賛ビビリタイム中】
【よって、相変わらずの弱腰で必死に相手を制止しようとするしかできなかったのであった】

「仕事に使ってるんですよ、仕事にっ!」

「あ、ですが、何の仕事かは言いませんからね!『ぷらいばしーほgなんちゃら』です!」
「決して悪事とかではないので、安心してください!だから店員さん呼ばないで!」

【騎士(細)の見た目は一見はひ弱な女性であり、一般的な男性なら簡単に突き飛ばせてしまいそうだ】
【まぁ、別に大剣を持つとムキムキになるなんて事も無いので、ある程度何とかなりそうな気もする、弱腰だし】

【しかしそれにしても……シュールな光景だ】

/次のレス少しだけ遅れます!
84 :【管理分類】Look at wiki[sage]:2011/01/25(火) 12:59:32.30 ID:rjGHV5Fy0
>>82
【隣の少女が初めて笑ったので釣られて笑顔になる】

名前?
ルーン・メディシア、「ルーン」か「ルー」で良いよ
君は?

【自らの名前を名乗り、また少女にも問う】
85 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/25(火) 13:01:04.70 ID:q7kMgAVa0
>>83
仕事ぉ?

【ふ〜む、と少し考えた上で返答】

顔を隠してる上にこんなデカい剣持ってる奴がやってる仕事なんて悪事以外に思いつかねーだろ
つーか、そもそも包帯で顔隠してるってだけで通報されてもおかしくないじゃんか、だろ?
俺がここで通報しなかったら俺も警察に連れていかれちゃうんだぞ、そうなったらお前の責任だぞ


ちょっと待てよ?ガチであんたが殺し屋とかやってた場合、俺ヤバくね?
【今さら気付いたこの男】
【一応正論だけど、何でもかんでも口に出しちゃうのがこの男】

/サー・イエス・サー
86 :【知識吸収】近付くと思考が読める@wiki。考えてることの描写があると嬉しいな[sage]:2011/01/25(火) 13:03:53.36 ID:xGZVlzeIO
>>84
「じゃ、ルーンで」

ルーンと知識吸収にはそれなりに年の差がある…が、少女は敬語など使わない
それは少女なりの(意味不明な)プライドである

「わたしには性も名前も無いわ」
「まぁ【知識吸収】とでも呼んでちょうだい」
87 :【管理分類】Look at wiki[sage]:2011/01/25(火) 13:08:24.25 ID:rjGHV5Fy0
>>86
うーん、知識吸収かぁ・・・・何だかかったるいな
「ちーちゃん」で良い?

【ニックネームを思いつき其れでも良いかと聞く】
【なんだか断りにくい笑顔だ】
88 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/25(火) 13:11:17.47 ID:AIpn7Ep2o
>>85
「怪しいのは認めますし既に何回か通報されてるから反論はできませんが、信じてくださいよぉ……!!」

「第一、殺し屋ならこんな怪しい格好は流石にしないでしょう!?」


「それに、この包帯や仕事が秘密なのは宗教上の理由で……――――や、やっぱり今の無しで!!」


【残念、この騎士(愚)も一度喋りに調子が付くと急ブレーキが利かずに滑るタイプであったらしい】
【ぶっちゃけ、武器を使ったり顔を隠したりする宗教上の理由ってかなり危ないイメージしか沸かない】
【女性はもう泣くんじゃないか?騎士なのに泣くんじゃないか?と言わんばかりに慌てているのであった、流石に泣かないが】
89 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/25(火) 13:15:32.22 ID:q7kMgAVa0
>>88
(通報されてんのかよ…)
…むしろ、殺し屋だからこそ顔隠してるんじゃなくて?

【慌てまくっている相手に色々と返答】

今度は宗教かよ……異端者暗殺とかしてるの?

【相手が出すボロを確実に拾う】
90 :【知識吸収】近付くと思考が読める@wiki。考えてることの描写があると嬉しいな[sage]:2011/01/25(火) 13:15:42.03 ID:xGZVlzeIO
>>87
「どーでもいいわ」

少女はやはり空をみながら、何かを考えているような表情をうかべる
空気はやや冷たく、日はあるが風は強め

要は少し寒い

「……寒い…」

少女は何となしに、小さくつぶやく
ローブは厚めだが、それでも寒いらしい
91 :【管理分類】Look at wiki[sage]:2011/01/25(火) 13:19:00.83 ID:rjGHV5Fy0
>>90
そう・・・

【強い風に少し体を震わす】

ほんと、寒いねぇ

【寒いという割には足の殆どを外気に晒してるのが可笑しく見える】
【指をどうにかして暖められないかと擦ったり、息を掛けたりしている】
92 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/25(火) 13:19:05.58 ID:AIpn7Ep2o
>>89
「それで通報される殺し屋とか本末転倒じゃないですかぁぁ……!!」

【何とか信じてもらおうとするが……うん、信じてもらったらもらったで厄介なことになりそうである】
【それにしてもこの騎士(女)……精神年齢が幾分か低すぎる気もしないことは無い】
【こんなんでも26である、後4年でおばさん年齢である】

「だからそれは昔の話であって――――ってあああああ!!!今のも無し無しで!!!」

【……ボロ出まくりである】
93 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/25(火) 13:22:08.54 ID:q7kMgAVa0
>>92
えっ、嘘…マジで?異端者暗殺してたの?




店員さーん
【相手を睨みつけながら、気軽に店員さんを呼ぶ】
【相手が何かしてきてもすぐに対応する構えである】

【もちろん店員さんは来ない】
94 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/25(火) 13:27:38.58 ID:AIpn7Ep2o
>>93
「昔の話ですから!昔の話ですから!大事な事なので2回も言いましたから!!」

【……もはや、誇り高き騎士の姿はどこにも無いそうな】
【まぁ、戦場では立つ姿は全然違うが、日常的な面ではこんなんである】

「今はむしろ生命の尊さを説いて回ってますから!本当に!!」

「確かに、まだうちの教団は異端狩りが主流でこの前も学園を占拠しましたが……」

「それでも!私はそれを食い止めようとし!食い止めようとして……失敗しましたから……」

【……余計なことベラベラと喋っているうちに、自分で自分の地雷を踏みやがった騎士(哀)】

「と、とにかく!あなたがとびっきりの悪人で無い限り剣先は絶対に向けませんから、安心してください!」

【そして、相手を説得しようとするが……どうなる】
95 :【知識吸収】近付くと思考が読める@wiki。考えてることの描写があると嬉しいな[sage]:2011/01/25(火) 13:28:26.38 ID:xGZVlzeIO
>>91
「…ぁ」

少女は辺りを少し見回し―――自販機を発見した
念動力を操り、自販機内部の機械を誤作動させ

ガゴゴン…

暖かいコーンポタージュを二つ、強制排出させた
さらに念動力をあやって、二本の缶を浮かして引き寄せる

何とも奇怪な現象だ

「飲む?」

少女は浮いている缶を指差して、そう聞いた
96 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/25(火) 13:33:58.47 ID:q7kMgAVa0
>>94
【必死で言い訳しまくる相手が可哀想に思えてきたので、そろそろ言及するのはやめることにした】
【すげえ怪しいけど、殺人鬼な人じゃなさそう】

じゃ、俺は帰るから

【話の流れとか全然気にしない】
【相手からしてみれば、何で帰るか不思議になるだろう】
97 :【管理分類】Look at wiki[sage]:2011/01/25(火) 13:35:56.92 ID:rjGHV5Fy0
>>95
・・・ハハ

【『奇妙な現象』に苦笑い】

あ、ありがとう
(後でお金入れておかないとな・・・でもどうやるんだろ)

【浮いている缶を手を伸ばし掴む】
【缶の熱さで手を離し落としそうになるがしっかりキャッチする】
【タブを空け缶に口を付けて缶を傾ける】
98 :【知識吸収】近付くと思考が読める@wiki。考えてることの描写があると嬉しいな[sage]:2011/01/25(火) 13:40:18.01 ID:xGZVlzeIO
>>97
「あぁ、これはあの自販機からのサービスだってさ」
「だからお金はいらないわよ」

少女はルーンの心を覗いたかの様な―――実際に見ているのだが―――発言をする

同じくコーンポタージュのプルタブを開けよう…として力が足りない事に気づき、また念動力を使って開ける
なんつーものぐさなやろうだ


「……おいし」

缶を傾け、熱い液体を流し込んで行く
じーん…と体が温まるのを感じ―――急激に眠くなり始めた…

99 :【管理分類】Look at wiki[sage]:2011/01/25(火) 13:42:14.38 ID:rjGHV5Fy0
>>98
そう・・・なんだ

【苦笑いの表情は治らない】

ほんとだね

【もう一度缶に口を付け中身を口に入れる】
100 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/25(火) 13:46:20.91 ID:AIpn7Ep2o
>>96
「そうですよね……そう簡単に信じられるわけが――――あ、え、あー……そ、そうですかっ!?」

【いきなり帰るとか言われたので、流石の騎士(笑)も驚くが……まぁ、通報はされないようなので一安心、多分】

「で、では、お元気で……」

【苦笑いが止まらないが、幸いにも包帯で見えないだろう……困ったような声の調子以外は】
101 :【知識吸収】近付くと思考が読める@wiki。考えてることの描写があると嬉しいな[sage]:2011/01/25(火) 13:49:16.86 ID:xGZVlzeIO
>>99
「……ふぁ…」

少女は不意に、体を傾ける
眠気が体を支配し―――意識を保てなくなったのだ

「………」

握っていたコーンポタージュは、念動力によりそっと地面に降ろされ
少女はルーンの膝へと頭を寄せて行く…
102 :【単発兵器】@wiki2011/01/25(火) 13:49:33.55 ID:3gzWevkDO
路地裏で男と少女が対峙していた。

男「あんた何なんだ。俺に用ってなんだ。」

「…知りたいの?」

男「当たり前だろ。こっちは忙しいんだ。小娘の遊びにつきあってる暇はないんだよ。」

苛立たしげな男に対し、少女は落ち着いていた。楽しんでいるようだと言ってもいい。

「…そっか、…それじゃあ教えてあげる。」

「……私ね…」

少女は素早くコートの中からリボルバーを取り出し、相手に向けた。

男「なっ……!」

「────殺し屋なの」



銃声が響いた。



/なんでもщ(゚Д゚щ)カモーン!!щ(゚Д゚щ)カモーン!!
103 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/25(火) 13:49:43.96 ID:q7kMgAVa0
>>100
じゃーな、その剣は……外からは分からないようにしとくのが吉だぜ

【最後に言い残し、個室から出て行く】


ネトゲする気失せた…
【そのままネットカフェからも出て行った】

/絡みありがとうございました
/何か中途半端な感じになってしまった…
104 :【管理分類】Look at wiki[sage]:2011/01/25(火) 13:52:38.28 ID:rjGHV5Fy0
>>101
んぁ・・・・
可愛い寝顔だなぁ

【自身の膝に頭をおいた少女の頭に手を置いてベンチに深く腰掛け自らも眠りに入ってしまった】


/絡みありでした
105 :【知識吸収】近付くと思考が読める@wiki。考えてることの描写があると嬉しいな[sage]:2011/01/25(火) 13:53:14.86 ID:xGZVlzeIO
>>104
/乙ありでした〜
/gdっちゃってごめんよ…
106 :【歪形竜骸】竜の子で色々するよ!!@wiki[sage]:2011/01/25(火) 13:57:01.66 ID:ulHFvIdd0
【ガンガンガン】
【┣¨┣¨┣¨┣¨ッ】
【キーンキーン】

【と普段なら聞こえそうな工事現場】
【今日は職人さんも休みらしく】
【近所から疎まれる騒音は聞こえて来ない】


【そんな静かな工事現場の頂上】
【いつかは肉を付けてマンションにでもなるだろう鉄骨】

【その頂上に少年は座っていた】


「さむっ・・・」

【寒いなら降りれば良いのに・・・】
107 :【失声騎龍】@wiki2011/01/25(火) 14:22:09.11 ID:3gzWevkDO
>>106

風が出てきた。
マンションのてっぺん、その遙か上空を旋回する巨体…
それは紛れもなくドラゴンであった。さらにその上には少年が乗っている。
バサバサと羽音が響いた。
108 :【歪形竜骸】竜の子で色々するよ!!@wiki[sage]:2011/01/25(火) 14:32:15.25 ID:ulHFvIdd0
>>107


【いきなり吹き出す強風】
【少年は鉄骨の上に座っていたためにガタガタ揺れる】

「落ちるよ・・・これは落ちるよ・・・」

【揺れる鉄骨に座ってられる程に】
【この脂肪フラグを避けられる程に】

「僕はバランス感覚良くないよ」

【少年は落下していく】
【歪形竜骸】脂肪・・・

【とはならずして】
【下でぷにぷにしていた物体】

【竜の子ほしまるが少年を受け止める】


「なんだよ本当に・・・」
【黒龍には気付いて無いようだ】
109 :【失声騎龍】@wiki2011/01/25(火) 14:36:08.70 ID:3gzWevkDO
>>108

「あーあ、退屈だ…」

ドラゴンの上で少年が欠伸まじりに呟いた。

『あのあたりで休憩するか?』

とドラゴン。先ほどまで相手が座っていた鉄骨の上だ。

ドラゴンは高度を下げ、空中停止する。少年は鉄骨に座った。
110 :【歪形竜骸】竜の子で色々するよ!!@wiki[sage]:2011/01/25(火) 14:42:53.14 ID:qK8IUotn0
>>109

「あの人が犯人か・・・」

【少年は怒り奮闘です】
【だって死にかけたもの!!】
【少年が怒りに満ち満ちしてる時】
【竜骸はせっせと機材を飲み込んでいた】

【機材といっても休日の為に鉄骨しかないが】

【4本程に四肢を伸ばして飲み込んでいた】

【なんか自立している様に見えるが中身は少年だ】
111 :【失声騎龍】@wiki2011/01/25(火) 14:54:07.63 ID:3gzWevkDO
>>110

「あーあ、いい天気だ。」

少年は鉄骨の上で横になった。
ドラゴンは気持ちよさそうにその上を旋回している。

まだ気づかない
112 :【歪形竜骸】竜の子で色々するよ!!@wiki[sage]:2011/01/25(火) 15:41:51.11 ID:3Vm8q+8l0
>>111

「いけ、竜骸」

【吸収した物とは別に鉄骨を一本を持ち上げ】
【竜骸と呼ばれた物体は相手に向かい飛んでいく】

【相手が気付かなければ竜骸は鉄骨を相手に叩き付けるだろう】

/遅れてごめんなさい・・・
113 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/25(火) 15:52:56.08 ID:YoO5eYswo

「くー……」

【風は冷たいが天気は非常に良好、暖かい陽が射す河川敷。時間もいい頃合であり、人は少ない】
【――外にぼーっと、なんの気なしに突っ立ていれば、否応なく睡魔に襲われそうな、過ごしやすい天候、時間である】

「……んー」

【この少女も例に漏れず、数十分ほど前に睡魔に襲われ。――呆気無くその魅惑に身を委ねた。暇人ゆえ、気楽なもの】

【河川敷の川へと下る芝生の上に、ごろんと仰向けに寝転がっていた】
【勿論、ぐっすりと昼寝中。夜寝れなくなるとかは考えないところ、やっぱり少女はアホなのだろう】

「あー……」

【時折、寝言とも呻きともつかぬ奇怪な言葉――言葉?を口走り、何かから逃れるようにして身を捩る】

【そのたびに、少女の腰ほどまでに届く茶色の髪は、砂やら枯葉やらが付着して。服にも付くものだから】
【蓑虫とでも形容すれば、万人が納得するような格好になって。そんな状態になっても、しかし少女は――昼寝を続ける】
114 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/25(火) 16:02:54.43 ID:q7kMgAVa0
>>113
見つけたァァァァ!!

【ほのぼのした河川敷の雰囲気を叩き割る叫び声】
【その出所の男が、河川敷の上から睨んでいた】

今日こそ骨抜きにしてやるぜぇぇぇい!!

【ズザザザザザ〜、と河川敷に滑り降りる】
【世間体?何それおいしいの?】
115 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/25(火) 16:08:54.43 ID:YoO5eYswo
>>114

「う……ぐ……」

【――あまりに大きな男の声。その声を聞き、周囲の少ない人間全員が一斉に二人の方を向く】
【なのに、少女はあろうことか顔を僅かに顰め、身体を仰向けから俯せにゴロンと入れ替えただけで】

【起きなかった。それ程までに深い眠りなのだろう、この“いい天気”は少女にとって――最悪のものに為ろうとしていた】


「……すー」

【少女は俯せになると、そのままもう一度深く、深く眠り始めた。何かをするなら、今のうち――だろうか】
【男が例えすぐ傍に近寄ろうと、少女の頭に触れようと。それがあまりに乱雑でなければ、起きないだろうと思われる】
116 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/25(火) 16:15:21.96 ID:q7kMgAVa0
>>115
おっとっと

【相手がまだおねむなのを確認して、ソロソロと相手の下に】
【それでも起きない相手を目の当たりにし】

寝込みを攻撃するのは卑怯だよな…




でもそんなん知ったこっちゃねぇ!

【右足を思いっきり振りかぶり、相手の脇腹に】
【ゴスッ、という鈍い音が響く】
【本気でやったので、結構痛いはずだ】
117 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/25(火) 16:25:18.15 ID:YoO5eYswo
>>116

「……う……――――〜〜〜っ!?」

【蹴りを脇腹に受けた少女は、ゴロゴロと河川敷を転げ落ちていき――痛烈な痛みと衝撃から、目を覚ます】
【睡眠から覚醒した直後の頭では、現状がどうなっているのか。全く理解できず。回る視界に、ただひたすら『?』を浮かべ】
【同時に頭へと伝わる久々の感覚に――――ここで、やっとこさ何者かから攻撃を受けたことを知る】


「ぅ……いた、い……うぐぅ……」

【しかし、攻撃を受けたと分かって、何が出来るわけでもない。河川敷の最下層まで転がり、ドスン、と鈍い音を立て】
【少女の動きは止まる。仰向けで地面へ衝突したようで、目一杯に浮かぶ涙から滲む空を見上げ、小さく小さく苦痛を上げ】


「……てめえ、いつかの変質者じゃねーか……ごホッ」
「なにしてくれてんだ、人の――女の子のお腹に蹴り入れるって、正気の沙汰じゃねーぞ……」

【涙でキラキラと光る瞳を、男に向け。苦痛から言葉を紡ぐのも辛い様子ながら、必死に男へ批判を展開する】
【本当に痛そうで、右手で脇腹を押さえるばかり。立ち上がる様子は微塵もない――いや、立ち上がれないのか】
118 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/25(火) 16:29:41.91 ID:q7kMgAVa0
>>117
何してくれてんだてめぇ…人の背中に張り紙なんて正気の沙汰じゃねぇぞ〜☆

【キラッと満面の笑みを浮かべながら転がり落ちた相手に近付く】
【まだ痛そうにしている相手の真横に滑り降りる】

仏の顔も三度までってことわざ知ってるか?
仏様は三回まで耐えてくれるけど、俺は人間だから1回しか耐えられない訳よ

な?

【超理不尽な理由を並べる】
【罪悪感なんて微塵も感じていないようだ】
119 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/25(火) 16:35:26.48 ID:YoO5eYswo
>>118

「……あー、もう……」
「取り敢えず、立たせろバカアホ変態鬼畜強姦魔」

【男の理不尽な理由にも、痛みから反論できない。仕方が無いので、罵声を飛ばすだけに留め】
【男に向かって左手を差し出し、そう言った。――ちょっとでも罪悪感の欠片でも感じられれば】
【謝ろうかとも思っていたのだが。相手にはその気はないようなので、する必要もないだろう】


「…………立ーたせーて」

【それに、今ので貸し借りなし――になった筈だ。少女は男の背に張り紙し、男は報復に蹴り飛ばした】
【些か割りに合わない気もするが、その件については譲ろう、と。いつもなら考えぬ、寛容な心持ちで、男を見つめ】
120 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/25(火) 16:38:21.10 ID:q7kMgAVa0
>>119
うんうん、立たせてあげてもいいのよ
でもね、俺の能力は相手に物理的衝撃を与えるか、相手に触れつづける事が使用条件なんだよな

つまり俺がお前の手を取って立たせてやる時に感情を吸い取る事も出来る訳だ



あとは分かるな?

【ニヤニヤと笑いながら手を伸ばす】
【手を取ったならば、相手の感情を吸い取るつもりである】
121 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/25(火) 16:45:00.80 ID:YoO5eYswo
>>120

「――っぶね!! ……さすが変質者考えることがエゲツねえ」

【男の説明を、初めて聞いたのなら。少女には恐らく理解できず、流れに沿って手を取っていただろう】
【だが、その説明で前回遭遇したときの『警戒心を抜き取る』――などという説明を、思い出して】
【殆ど反射的に左手を元の位置よりずっと男から触れにくい所まで、引いた。そのまま男の顔を、睨みつけ】


「もう……どっか行け!バカっ!アホっ!」
「もう気が済んだでしょうに、早くおうちに帰ってくださいー!」

【男を、追い払おうとする。逃げる、という選択肢が選択不可になっている今の状況、それしか安全な路はない】
【左手で男に、そこらに溜まった野良猫を追い払うような感じで、シッシッと手を振る】
122 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/25(火) 16:56:39.98 ID:q7kMgAVa0
>>121
まあそう警戒せずに、な?

【相変わらずのニヤニヤ笑いで、相手の頭に手を伸ばす】
【相手の頭に触れるか触れないかぐらいの所で手を止める】

さあ今この俺は貴方の感情を吸収しているでしょうか

【まるでクイズ番組のように相手を馬鹿にしている】
【まあ、感情は吸収していないのだが…】

ちなみにさっきキックした時に俺は貴方の感情を吸収しています

信じるか信じないかは貴方次第

【もちろん吸収はしていません】
【一発蹴りいれたので、もう遊び半分でやっている】
123 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/25(火) 17:11:47.67 ID:YoO5eYswo
>>122

「は? う、そ……いや、ちょまって、まって!まった!」

【男の嘘にまんまと騙され、頭に触れている――実際には微妙なところ、なのだが――男の手から逃れようと】
【身を捩りつつ、絵に描いたように驚き慌てて、特に意味はなく】
【「まった、まった」と繰り返す。あわあわと、口をパクパク開閉させながら――男の言葉を、頭の中で繰り返し】


「……そ、んなわけ、ないじゃん……?」

【続いた男の言葉にも、頭の片隅では嘘だと本能が告げているのだが。如何せん、ぐっすりと眠っていた身】

【嘘だという確証は持てない。……次第に、少女の目元の涙が許容量を超え、溢れ出始めた。ポタポタと、涙の粒が】
【頬を伝い、重力に引かれ下方へ流れる。耳元の下に筋をつくって己の茶色い髪の上に、数滴、落ちた】


「…………」

【とうとう、唇を弱い力ながらも噛み締めて。微かに――泣きはじめた。嘘泣きではない、それは少女の表情】
【――非常に悔しそうな表情からも、分かることで。泣きはじめた原因は、やはりこの“意地悪な遊び”か】
【いくら悪態ついて罵声を飛ばしても、その本質は10代の少女。男の言葉は、些か少女の許容できる範囲を脱していた】
124 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/25(火) 17:19:00.22 ID:q7kMgAVa0
>>123
まあまあそう泣くなよ。
いくらでも[ピーーー]とかなんとか言っていいからさぁ

【相手が泣き始めているのに気付きながらもそのまま話しつづける】
【そして、伸ばしたままの手を、確実に相手の額にペタリとくっ付けた】
【もちろん吸収は出来るのだが、何もせず】

【ただ、ニヤニヤしながら相手を見るだけ】

感情ってのは全部吸い取られない限りは、ある程度性格に偏って元通りになるからさ
別に泣くほどの事でもないじゃん?じゃんじゃん?

あ、俺は全部吸い取るほど悪魔じゃないから安心していいよ

【安心出来る訳ねーだろ】
125 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/25(火) 17:32:29.15 ID:YoO5eYswo
>>124

「安心、できるわけ無いじゃん……」

【額に触れた男の手に、ビクっと肩を震わす。逃れようにも、脇腹の痛みは後を引いていて】
【微かに、頭を左右に振るも、それは邪魔にもならないだろうことは、容易に想像できた】

【――涙を、なんとか左手で拭おうとするが。どれだけ拭い払っても、止まることはなく】
【服で擦った少女の白い肌が、微かに朱に染まるだけ。いい加減、目が腫れるのは御免なので、払うのは数度で止めた】


「……言っとくけど、吸いとんじゃねーぞ。マジで」

「あてには、一応目標があんの。もし、あんたにその感情吸われたら、元通りになったところで」
「時間遅れ、になるかもしれない。だから――」

「――――吸い取ったら、怒る。……吸い取る感情に、よるけど……」

【男を軽く睨みながら、言ったのはそんな言葉。少女は、本気。もし――己の目標を左右する感情を吸うなら】
【躊躇なく、能力を行使する。そう告げる。涙で顔を腫らし、ぐすぐすと鼻を鳴らす少女に、威圧感など微塵もないのだが】
126 :【???】[sage]:2011/01/25(火) 17:38:21.80 ID:VhGjiMvHo
『いまの教団首脳部は何をやっているのだ?

かれらが学園都市に攻め込んだ当日に、
秩序をつかさどるジェイルに襲撃があった。
なぜ、まさにその当日なのだ?

しかもジェイルに攻め込んだのは魔王軍らしい。
不倶戴天の敵であるはずの悪魔たちと手を組むとはどういうことだ?

見よ、学園都市の惨状を。
覚えているか? 理想郷の悲劇を。

理想郷ではたくさんの罪なき人が死傷し、
学園都市ではそのうえに、なぜか魔物まで放たれ魔境と化している。

これが聖戦の結果なのか?
これが我らの約束の地の姿なのか?
こんなことを我々の神が果たして望むか?
答えはNOだ。断じてNOだ。

我々はもういまの首脳部についていけない。我々は我々の考えで信仰を貫こう。
学園都市の人々を助ける。都市を蹂躙する魔物や、悪魔に魂を売った狂信者どもを排除し、救いを求める人々に手を差し伸べよう。

同志よ立ち上がれ、『金色の奇跡』の名の元に!!

いまこそ、本当の信仰の姿を取り戻すのだ!!』

【学園都市の惨状を収めた写真に、こんな文章がそえられたビラが舞った】
【写真はケータイで撮られたもののようで、文字はパソコンで打たれたもの】
【紙も市販のコピー用紙だ。】
【ばら撒いていた人物は、白いクロークをすっぽりかぶったやや小柄な人物で、
 そのフードには教団シンボルのようなものが描かれていたとか、ないとか】

/またビラまかせてもらいましたっ。こりないですね…。
127 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/25(火) 17:39:10.23 ID:q7kMgAVa0
>>125
ほえー、お前にも目標なんてあんの?
何々、目標って、教えてくれよ
【何もしていない調子で、相手の目標を聞く】
【前半の『吸い取るなよお前』はパーフェクトスルー】

そうだなあ、その目標によっては吸い取るのをやめようかなあ

【とか適当な事を言う】
【手はまだ相手の額を触ったままだ】
128 :【鶏卵破壊】教団の卵使い[sage]:2011/01/25(火) 17:41:38.72 ID:3Vm8q+8l0
>>126

【チラシを掴み読み上げる】

「う〜ん」
「なんせ〜んす!!!!

【突如激怒しチラシを破り捨てる】
129 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/25(火) 17:50:53.91 ID:YoO5eYswo
>>127

「……スルーかよ、変質者め
 あては、いま激しい怒りからてめえを殴るのを我慢して、しょうがない答えてやろう――」

「あての目標は――ずばり世界の破滅……ちなみに、嘘じゃないかんね!」

【額に手が触れ続けているのは、最早諦めてきた様子――表面上は。動くようになった身体で、少し位置をずらし】
【“何かがあれば”容易に立ち上がれるように、膝を微かに曲げ。 男の質問には、そう答えた】
【嘘ではない。今日、男と会って初めて見せた笑顔は――“いつもの少女”と同じもので。そこに偽りがないのは明白】
【脇腹に永遠添えていた右手を、とうとう離し、何事もなかったように全身に付着した土や葉っぱを払い始める】
130 :【侵蝕装武】2011/01/25(火) 17:51:01.91 ID:3JXOW7CN0
>>128
「おい、何破ってんだ?お前?その内容俺にも見せてくれよ」

【へらへらしながら男はチラシを破り捨てた人間に言う】

131 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/25(火) 17:54:21.57 ID:q7kMgAVa0
>>129
ふーんそう
【相手が逃げる準備を整え始めたのを見て、手を額から離す】

まあ目標があるってのはいい事だな
じゃあ俺は腹減ったからコンビニ行って来る

【何事も無かったかのようにその場から立ち去ろうとする】
【つーか気分次第な人生過ぎる】
132 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/25(火) 17:59:35.16 ID:YoO5eYswo
>>131

「んな!」
「そこは、え?マジで!?しょうがないなーオレが手伝ってやるよ!とか
 ――そんな馬鹿なことは考えるんじゃない、そんな野望打ち砕いてやる!とか言うとこじゃないの!?」

「あー、もう。話して損したー、じゃーな変質者」

「……ちなみに、さっき周りの人が警察に連絡してたよ
 『変質者が少女をいきなり蹴り飛ばした』って。気をつけて行ってらっしゃーい」

【その場から立ち去ろうとする男に、そんな言葉――最後の爆弾発言まで――をさらりと述べて】
【よっこいしょ、と年寄り臭い掛け声と共に立ち上がり、脇腹を軽く労るように触りつつ――男と反対方向に、歩いて行った】
133 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/25(火) 18:01:50.06 ID:q7kMgAVa0
>>132
そーかー警察かー




お前…ッ!!

【河川敷の上にパトカーが一台】

……じゃあな!

【パトカーが待っている河川敷に駆け上がって行った】

/絡みありがとうございましたー
134 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/25(火) 18:03:31.99 ID:YoO5eYswo
>>133
/おつでしたー!こちらこそ、絡みありがとうございました!
135 :【銃激撃劇】[sage]:2011/01/25(火) 18:06:21.51 ID:ibpzjq3Z0
>>126
(こ、これは…!)
偶然風に舞って手元に届いた一枚のビラ
青年は以前にもこんな事が…と思いながら拾い

ーーーそして、驚愕した

「学園の崩壊…理想卿の会談失敗…」
(思えばいずれも教ーー否、狂団のせいだ……ッ!)
ビラを上から下まで斜め読みし、握りつぶして拳を戦慄かせる
額には青筋が浮かび、表情を以て怒りを体現していた

(畜生…理想卿では会談を壊し…学園では街を壊し…)
(しかし俺は何なんだ…そのどちらでも敵の大将を逃したーー不甲斐ないッ)
一転、怒りから悔いへと表情を変える
その双眸にはうっすらと悔し涙さえ浮かんでいる

(俺は…俺は誓う…“狂”団への復讐をッ!!」
途中から声が出ていることにも構わず、往来で叫ぶ
復讐に目が曇り、周りが見えていないのだろうか


/ソロール! 
136 :【妄執具現】2011/01/25(火) 19:04:02.81 ID:4LvClxsDO
「〜♪」

【気狂い少年が公園で妄想の世界に浸っている】

「僕は不死身だぁ〜」

/殺し合い募集
137 :【失声騎龍】@wiki2011/01/25(火) 19:16:55.99 ID:3gzWevkDO
>>112

ガーン☆

「ぎゃあ!」

鉄骨をもろに食らう龍人

「くっ……な…なんだこれ…」

半泣きになりながら浮翌遊する物体を見つめる。


/すいませんこちらも遅れました…
138 :【単発兵器】@wiki2011/01/25(火) 19:22:25.67 ID:3gzWevkDO
>>136

その少年にぶつかる少女。右目にレンズ、長いカバン、普通の人間とは少し違った。

「あ、ごめんなさい」

謝り、その場を離れようとする。
近くでみると分かるが本当に幼くてかわいらしい顔立ちをしていた。とても成人しているとは思えない。
139 :【妄執具現】2011/01/25(火) 19:37:56.76 ID:4LvClxsDO
>>138
「痛いなぁ、不死身な僕に何するんだよ…」

「まさか僕を殺しに来たの…?」

「アアアアアアアアアア!!!」

【妄執に取りつかれているものの特徴である】


【そうして両手を耳に加減なく突っ込み鼓膜を取り出し潰す】
140 :【単発兵器】@wiki2011/01/25(火) 19:45:22.30 ID:3gzWevkDO
>>139

「…!」

目の前の状況に驚く少女

「な……だ、大丈夫?」

戸惑いながら聞く。
殺し屋の癖でコート内に手を突っ込んでいた。
もちろんその中では銃に手をかけている。
141 :【妄執具現】2011/01/25(火) 20:24:24.32 ID:4LvClxsDO
>>140
「ガアァ!!」

【そして引き抜かれる鼓膜。それは五感の内の一つが機能しなくなったことを意味している】

【ついで味覚を潰すため加減なしで舌を尖らせた爪で力でそれをする】

「………えあぁぁぁぁ」

【そして条件は揃う。少年がイメージしたもの。それは何から何まで超人的な自分。】

【五感の内二つが潰れ、能力は発動する。】
142 :【単発兵器】@wiki2011/01/25(火) 20:34:30.71 ID:3gzWevkDO
>>141

「………」

これはヤバそうだ。キチ○イだ…

「あ…あはは…じ、じゃあ私用事があるから…ばいばい。」

少女は背を向け、足早に立ち去ろうとした。
もちろんバッチリ警戒はしている。
143 :【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣[saga]:2011/01/25(火) 20:40:10.04 ID:A4D7Dnzq0


【空には、満月が輝いていた】


【とある、街路】
【左右を生い茂る緑の木々に囲まれ、木々の間を通る石畳の道に立ち並ぶ街灯】
【人気が、まるで無い道】

【―――――そこに、一人の青年が佇んでいる】



「………………………」

【何かを思うかのように街路に立ち、じっと満月を見上げている】
【何を思っているのかは定かではないが―――唯、満月が放つ冴え冴えとした光を受け】
【青年が左手に持つ大剣が、月光を反射し金色に輝いている】
144 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[sage saga]:2011/01/25(火) 20:53:02.16 ID:eVa6RheI0
>>143
【ザリッ……ーーー砂をかき分ける足の音、それなまるで鼓動の様な刻みの付け方で】
【今にも体に力が隠りきって居そうな歩みで……ーーー草すら彼女を避けてしまう】
【彼と彼女の“間”に肌寒く通る一迅の風】

「今宵は満月……ーーー見るものを引き込む“引力”がある」
「見るモノに魅せられ、そして、引き寄せられる」

「今まで……ーーー待ち焦がれていた瞬間と言うモノにな……」

【月に透き通りそうな位になびる赤髪とマントを揺らし、月明かりが腰に帯びた一物を露わにする】
【“彼女”から発せられる鋭い闘気の様なモノ……ーーーそれはまるであの】
【視を死して戦迅するあの一人の剣士かの様に】

「……一度、刃を交えてはくれないかね?」

【その先には何者にも勝る嬉しさが隠るのか、口元に僅かにつり上がった状態で】
【柔らかに口頭を露わにする、名乗りもあげず、一人の青年の事を】

【さも知っているかの様に……ーーーー】
145 :【妄執具現】身体能力、超人 1レス目2011/01/25(火) 20:59:16.16 ID:4LvClxsDO
>>142
「ガアァ!!」

【超人的な速さで的に接近する。これは少年の能力であるイメージしたものを具現化するものである】

【背後は警戒していると踏んでいるため、振り向いたら女の頭上を目掛け飛ぶと決めていた】

【少年の表情はキチ○イのそれである】
146 :【単発兵器】@wiki2011/01/25(火) 21:04:14.25 ID:3gzWevkDO
>>145

「────っ!」

こちらも早い速度で銃を引き抜き、振り向く。リボルバー式のそれは、月光を受けて淡く光っていた。


──────いない…


「!」

上に気配を感じ、少女は横っ飛びで左側に回避する。
そして言った。

「…いきなり何なの?」
147 :【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣[saga]:2011/01/25(火) 21:08:55.62 ID:A4D7Dnzq0
>>144

「………?」

【唐突に現れた女―――その姿自体に、見覚えは無い】

【だが発せられる闘気には―――覚えがある】


「………フ………」

「…正直、本当に黄泉帰ってくるとは思っていなかったぞ?」

【そして、悟る】
【あの盲目の女剣士が、蘇ったのだと】

【そして、黄金の大剣の切っ先を、眼前の女に突きつける】
【最早言葉は不要とばかりに、青年の紫瞳は鋭く細められる】


「…抜け。」

「“あの時”交わした再戦の約束―――果たす時が、来たようだ。」

【同時に、青年から】
【冷たく鋭く、ひたすらに研ぎ澄ませたような闘気が噴き出す】

148 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/25(火) 21:10:10.51 ID:4LvClxsDO
>>146
/次遅れます
149 :【歪形竜骸】竜の子で色々するよ!!@wiki[sage]:2011/01/25(火) 21:13:30.67 ID:qK8IUotn0
>>137

【クリーンヒットした感触が腕に響く】

「よっしゃっ」

【少年はガッツポーズを取る】

【物体はもう一発食らわせようと振りかぶる】

150 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2011/01/25(火) 21:27:04.45 ID:eVa6RheI0
>>147
「くく……ーーーついでに、“私”は君の良く知る、どんな形であれ約束を破りはしない私だ」
「しかし、私であって“私”ではない……ーーー」

【単なる言葉遊びかの様に説く、それは……ーーー揺るぎ無い事実であった】
【約束を破らない為の執念の固まり、いわば彼女の“亡霊”なのだ】
【しかし、それを伝えるにも相手に意が伝わるかは定かで無い】
【女は瞼を閉じ、息を整える“あの時”ほどの力や速さは無いであろう】
【何故ならその力は“彼女”のモノでは無いから……ーーー】

(如月よ……ーーー亡霊に、打ち勝つか否かは……お前に掛かっている)

【その問いかけは胸中の“自分”への、問い】
【スラッ……ーーー擦れ合う音を一つも立てずに紙のような軽さすら思わせる抜刀】
【今、彼女の持ちし、武器の一つは、そのか細い腕にあった】

「………ーーー如月流派の剣士、如月 景」
「しかし……ーーー今は、親友から借りるモノを借りて名乗ろう」

「如月 冴子、いざ……ーーー尋常に」

【スゥっと、柔らかい動作……ーーー今持つ彼女は、如月流派の剣士】
【今は、それに相応した達人にも値する“業”があるのだ、彼女は刀で構えを為す】
151 :【妄執具現】身体能力超人 2レス目2011/01/25(火) 21:37:30.23 ID:4LvClxsDO
>>146
「ガアアアアァア゛ァア」
【声にならない声を発しながら女に接近、頭上を飛びながら回転し肩に蹴りかかる】

【もはやこの少年には何をいっても聞こえない。聴覚がないのだから】

【だが表情は違う。自身の妄想が現実となっているのだ。嬉しくないはずがない】
152 :【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣[saga]:2011/01/25(火) 21:43:31.33 ID:A4D7Dnzq0
>>150

「(………妄執、か………)」

「(…フフ、そこまで約束に固執するようには見えなかったが…)」

「(見誤った、か……フ…)」

【事実、青年には、相見えた時にはそこまで拘る人種のようには見えなかった】
【その推測が当っているのか否か、分かりはしないのだが……まあ、そんな事はいい】


「【剣帝】、レオンハルト。」

「如月 冴子…お前と剣を交え、更に研ぎ澄まされた“修羅”の剣―――」


「―――――今再び、見せるとしよう。」


【そして、青年の姿が……掻き消える】



「―――シッ!」


【――――そして、急襲】
【女の真左、1m足らず……唐突にそこに現れ、左手に握った大剣を】
【真一文字、右から左に、振り抜かんとする】


【それと同時……女から見て、左の木々の間】
【一瞬、そこから僅かな気配が漂う】
【それは1秒にも満たぬ僅かな時間であり―――気付けるかどうかは、女次第だ】
【達人を越える、研ぎ澄まされた感覚、そして注意力を持っていれば、気付けるだろうが―――】
153 :【失声騎龍】@wiki2011/01/25(火) 21:44:47.75 ID:3gzWevkDO
>>149

「あわわ…冗談じゃない!」

二回も食らってたまるか。少年は器用によける。彼も一種のドラゴンであるため、バランス感覚はあった。
するとそこにドラゴンが現れた。旋回するのに飽きたらしい。

『さっき急に頭が痛くなったんだが…何かあったのか?』

少年とドラゴンは感覚を共有する。

「知るか!急に殴られたんだ。」

少年は鉄骨から飛び降り、ドラゴンに乗った。痛そうに頭をさすっている。

「痺れろ」

手を竜骸に向け、素早く何かをつぶやいた。
すると、弱い電撃が放たれた。
154 :【単発兵器】@wiki2011/01/25(火) 21:49:09.34 ID:3gzWevkDO
>>151

「きゃあ!」

蹴りをくらい、倒れる。

「…いたい…」

ゆっくりと起きあがった。相手をキッと睨む。

「…お返し!」

ダンッ☆

と弾丸を放つ。足を狙っていた。ちなみに能力は使っていないので普通の弾だ。
155 :【無限銃製】[sage]:2011/01/25(火) 22:02:20.94 ID:Udui5V6Wo
【厳戒な寒さゆえに透き通る黒を纏う夜空に浮かび上がる三日月が町を照らす月夜の一つ】

【─まぁ、一つと言葉を置くが日々は僅かな変化した遂げず、造られ白と降り注ぐ白銀が混濁した光に】
【顔色微々にも歪めず照らされる、人々は予め指定を受けていた行動を実行する機械人形の如く人々は歩き続ける】

【全ては運命あり逃れられない『日常』、と終り無き不毛な行進を続ける憐れな男性は月を見上げ呟いた】
【だが─男性は見えていないだけ、日常を愛す心が幼少時の純粋さを曇らせているだけで……】【あぁ──憐れ】

【僅かに…僅かに自らの視線を変えてみれば】【決められていると嘆かずに足を踏み出したら──例えば】

「……何故私が。──何故私がぁ!」

【何処かの山脈より汲み取られ流れる水が蠢く川の付近】 【──…響き渡るのは駆ける足が地を蹴る音】
【その速度は風の如く──されど走る腰まである黒髪を踊らす少年の表情は必死の一言】【なぜと?】
【実に簡単、逃亡には追跡者が必要…少年は追跡者を巻けていなかっただけ】【少年の後方から迫る】

───────────────────────────『あんた〜〜〜〜待ちィィィィィィ!!!!!』

【大変ふくよかな肉体に首が消し去られた二重顎、平安時代を思わせる厚化粧に真っ赤な唇】
【獲物を狙う鷲の如く鋭き瞳に僅かに異臭がするパンチパーマ、されど軽やかに乗りこなすはママチャリ】

【つまり───大 阪の お ば ち ゃ んと い う 追 跡 者 】【──何故追われているんだ??】


【ま、まぁとりあえず。そんな『非日常的』を…垣間見る事が出来るのに】





156 :【歪形竜骸】竜の子で色々するよ!!@wiki2011/01/25(火) 22:03:07.67 ID:9DR7zYwG0
>>153

【電撃が直撃しても竜骸は止まらない】
【またしても鉄骨を振り回す】
【一見不死身にも見えるが下では】

「アバババ・・・」

【ちゃっかり少年は痺れていた】
157 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2011/01/25(火) 22:05:02.72 ID:eVa6RheI0
>>152
「ーーーー……ッッ」

(あの時よりも、速い、かッ!)

【女は相手が消えるとも錯覚する速さで移動したにも関わらず、その場で焦りどころか】
【動き一つ見せない……ーーー急襲する左からの一文字斬り、女は要約一つ】
【動きを見せる、むしろ斬ろうとする相手に“近付いている”】

【女の一つの特性“心眼”間合いに立ちし者の心境、動き、状況を一辺把握する能力】
【幾ら速かれど、それにより動きが分かっていた、しかし分かっていようと限界もある】

「ふっ……!」

【非力、まともに打ち合おうとすれば、彼女の体では潰されるに等しい】
【峰の先を掌で支え刀を固定し、刀を縦向きの平行に、体へ添える様にし】
【一瞬だけタイミング良く“足を浮かして”それを受ける……ーーー】

「ーーー………如月流、秘剣」

【結果、軽い彼女の体は突き飛ぶ、しかしそれを利用する様に3m程度の距離へ彼女は威力を殺ぎ】
【体を回転させながら、着地する……ーーーしかし、暢気に息を漏らす暇も無い】
【やや、体勢整わぬまま、呟くように声を漏らし……ーーー“刀を鞘に収めていく”】
158 :【失声騎龍】@wiki2011/01/25(火) 22:06:09.93 ID:3gzWevkDO
>>156

「…雷耐性が高いようだな」

『叩き落としてやろう』

振り回す鉄骨から距離をとりながら、ドラゴンは隙を見て接近し、前足で力いっぱい殴りつけようとする。
159 :【歪形竜骸】竜の子で色々するよ!!@wiki[sage]:2011/01/25(火) 22:11:15.70 ID:twpLWbpz0
>>158


「小賢しい・・・」

【竜骸は鉄骨を放棄し風呂敷の様に広がる】
【鉄骨4本に大木2本の質量があるためなかなかの大きさ】

【そのまま突っ込んできたら飲み込もうとするだろう】
160 :【妄執具現】2011/01/25(火) 22:12:00.56 ID:4LvClxsDO
>>154
「knapgtwdbdmpg!」

【意味不明の言葉を発しながら足を貫かんとする弾を確認・回避行動をとる】

【回避の際超人的な身体能力を生かし左斜め前に走り次に倒れ込むように右斜め前に移動し女の近くに位置する】

【そしてそこから脇腹を狙った全力の右のパンチ――当たればダメージの大きい――を入れんとする】

【この攻撃の次は顎目掛けた左のパンチが来る】
161 :【失声騎龍】@wiki2011/01/25(火) 22:15:27.69 ID:3gzWevkDO
>>159

「…なんだこりゃ…」

動きをやめ、広がった竜骸を見て呟く。

「…炎でも食わせてやるか…」

『名案だ。』

ドラゴンはおもっくそ炎を吐いた。凄い量だ。
162 :【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣[saga]:2011/01/25(火) 22:19:28.44 ID:A4D7Dnzq0
>>157

「(…衝撃を完全に逃がした、か。)」

「(剣技は上がっている………あの時よりも、確実に。)」

【太刀筋には毛ほどの狂いは無かった、だが対応された】
【眼前の女は確実に力を付けている―――益々以って油断ならないな】

【一瞬で思考を巡らせ、振りぬいた姿勢から即座に構えを治す】

【そして視界に飛び込んできたのは、刀を鞘に収める相手の姿】


【通常ならば、戦闘の最中に刀を収めるのは正気の沙汰ではない】
【だが、何の意味も無くそんな事をするとは思えない】


「(…下手に動けば危険…か…ならば……)」

【何をしてこようと、対応するまで】
【反撃の構えを取りながら、一挙一投足を見逃すまいと、相手を見据える】
163 :【歪形竜骸】竜の子で色々するよ!!@wiki[sage]:2011/01/25(火) 22:22:21.84 ID:nyPT4KQg0
>>161

【炎までも受けてしまう竜骸】

【広がっていたために人間で言う腹部が焼かれ竜骸は落ちていく】

【様に見せかけマンションの鉄骨を吸収し崩そうとする】

164 :【単発兵器】@wiki2011/01/25(火) 22:24:33.60 ID:3gzWevkDO
>>160

「…よけた……!!」

パンチがくる。…少女は体を捻るようにしてかわした。しかしかすめる。小柄な少女はそれだけで吹っ飛んだ。しかし今度は着地できたようだ。

「───っ!」

中距離の相手にリボルバーを構え、再び放つ。しかし…


カチン…


「!」


しまった…弾切れ…少女の顔がひきつった。…
しかし、全て計算の範疇…演技である。リボルバーの特性を生かし、わざと一発だけ弾を抜いているのだ。もちろん次の弾は装填済み。これを誘い水にして、相手を呼び込む。そして近づいてきたら撃つつもりだ。それもただの弾丸ではなく…


───────能力によった50口径の巨大な弾丸を…
165 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2011/01/25(火) 22:31:51.39 ID:QTl2Fu250

「虚無の魔法・・・」
『とか出来るわけねーじゃん』
「言ってみただけだよ馬鹿」

暗い夜道の中、一人と二体の浮翌遊してる何かが歩いている
一体は例えるならハロウィンにある南瓜、その顔をしたジャックランタン
もう一体は雪だるまがぴったり当てはまる姿のジャックフロスト
彼らは真ん中を歩く男の使役悪魔で、常に男についていた

そんな彼らは、目下次の街を目指してだらけつつ、今日も歩みを進める
166 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/25(火) 22:32:25.89 ID:mt2tGNMAO
【街中】
【街灯と店の明かりでライトアップされた繁華街を歩く青年が居る】

…ふぅ…

【普通の青年だ】
【黒髪、髪を普通に伸ばし普通に鈍く光る『No.3』と刻まれた小さなバッジを胸ポケットに着けたブレザーとダッフルコートを着ている】
【…と特に特徴のない「地味」丸出しな格好の青年である】

(…『魔王』か)
(そもそもどうやって探せばいいんだろうな…雲を掴んで夏祭りに綿菓子として売り出すことぐらい難しいぜ、やれやれ)
167 :【失声騎龍】@wiki2011/01/25(火) 22:33:22.48 ID:3gzWevkDO
>>163

「やった…」

『やってない…』

バラバラと崩れていくマンション。少年はドラゴンに乗っているため、影響はない。
すると、地上の少年が視界に入った。微妙に痺れているようだ。

『…』

「……!」

「…まさか…」

少年は何かに気づいた。ドラゴンとともに相手の近くに降りようとする。当たりにまた風が出てきた。
168 :【歪形竜骸】竜の子で色々するよ!!@wiki2011/01/25(火) 22:37:56.99 ID:9DR7zYwG0
>>167


「焼かれたぁ・・・」

【少年はのたうちまわり】
【竜骸は少年を守るために落ちてきた鉄骨を飲み込んでいく】


【相手には気がつかない】
169 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[sage saga]:2011/01/25(火) 22:38:45.92 ID:eVa6RheI0
>>162
【スゥッ……ーーーっと、息を吸う音、一度の剣を振るう度に息を止める程の集中を要する】
【その秘剣……ーーー手の甲に力が隠る、一秒掛からずして時間が経った頃に】
【体勢は整い、足に力が隠る、刀を抜かずしたまま、近寄る】

「ーーーー……」

【剣の長さ的にも、それは相手の間合いに入っている“刀を抜かずに”だ】
【こんな異例な事があっても良いのだろうか?いかに女がどんな身体能力を持っていようと】
【間合いで刀を抜かずに迫るのは、不利なのは明確な筈なのに】

(さすがに警戒するか……良い読みだ、が……ーーー)

【しかし、それはあくまで……ーーー当たり前の剣術の話で勿論、自殺を望む訳で無く】
【彼女は強く真っ直ぐな瞳で相手を見据えている】
【相手の間合いに入る頃には、女の刀が届く間合いまで数十センチか】
【此処で逆に、もし“何か対応する手段”があるならば、それはかなり有効な不意打ちとなり得る】

【彼女にそんな算段があるとも考えられるだろう】
170 :【距離単位】@wiki E:振ると五感のうち1つが消えていく鎌 5レスで削除2011/01/25(火) 22:38:49.08 ID:Io7y51Dl0
>>165
/サッカーのおかげで遅くまで起きられるよ!やったねたえt(ry

【その夜道を通るもう1つの影。どうやら男とは反対方向から歩いてくるようだ】
【綺麗なロングの黒髪を揺らす女】
【・・・ちなみに、珍しいものには目がない。】

(・・・なんか珍しいもんとかないかねぇ・・・)

(・・・?あれは・・・宙に浮く南瓜と雪だるまっ!珍しいっ!)

ちょいとそこの3人さん。・・・その・・・妖精なのかな?可愛いね。
能力者かい?

【と、声をかけた。】
171 :【妄執具現】身体能力超人 4レス目2011/01/25(火) 22:46:18.78 ID:4LvClxsDO
>>164
【弾切れを確認し口許が歪む基地外。先程のように途中まで移動し今度は喉を強打させ殺そうとした】

【が、先程の起動とは違うことを入れる。敵に右斜め前に接近するまでは同じ。しかしそこから走りながら頭上を飛び越え背後をとることにした】

【そして攻撃が無いか外れた場合首を絞め超人的な力で首を絞め窒息死か首折りで殺害のどちらかが現実味を帯びる】
172 :【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣[saga]:2011/01/25(火) 22:50:02.54 ID:A4D7Dnzq0
>>169

「(……居合い…か…?)」

「(…それとも返しの刀か……)」

「(…………………)」

【意味が推し量れない相手の挙動】
【それに対抗する手段は―――ある】

【―――だが、今は使えない】
【手加減しているから、とかそういう類の理由からではなく、とある故によって、だ】


「……………………」

【それにその故により、若干ではあるが身体能力も落ちている】
【ここで動けば、得体の知れぬ剣技によってやられかねない―――臆したわけではないが、今の自身の身体能力も考慮した上で】
【更に磐石の姿勢を固める―――あらゆる可能性、勿論瞬間移動の可能性も考えて、だ】
173 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2011/01/25(火) 22:50:42.71 ID:QTl2Fu250
>>170
/サッカーなんて見ないよ!やっt(ry/

「はい?まぁ妖精と言うか何というか・・・」
『妖精、よりは悪魔って方が正しいですよねぇ』
『能力名は【妖精兄弟】なのにな』

話もなくすれ違うであろう、と思っていた矢先に話しかけられ、彼らは困惑しつつ言葉を返した
しかし可愛いなどと呼ばれたのは初めてなもので、ランタンとフロストは微妙に戸惑っていた

「・・・そう言う訳だけど、俺は確かに能力者だよ
 こいつらを可愛いだなんて変わってるね」

けらけらと、初対面の相手には失礼とわかりつつ笑う
174 :【失声騎龍】@wiki2011/01/25(火) 22:55:52.33 ID:3gzWevkDO
>>168

のたうち回る少年を見る。

「…そういうことか」

ドラゴンは竜骸と少年を見比べた。

『……なるほど…彼ら「も」感覚を共有するのか』

「……えーと、…大丈夫かい?」

龍人は気遣うように声をかける。
175 :【距離単位】@wiki E:振ると五感のうち1つが消えていく鎌 5レスで削除2011/01/25(火) 22:58:04.35 ID:Io7y51Dl0
>>173

【変わってると言われ、笑いながら】

可愛いじゃないか!この南瓜の丸っこさ具合とか(ry

【悪魔2体の可愛さを延々と述べ続ける女】
【やがて話が終わると、また笑って】

・・・で、どういう能力なんだ?
人の能力見るのも楽しくてね。

【3人の能力の詳細を問う女】
176 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/25(火) 23:00:37.84 ID:mt2tGNMAO
>>166再募集
177 :【歪形竜骸】竜の子で色々するよ!!@wiki[sage]:2011/01/25(火) 23:02:06.17 ID:bkqkHZzc0
>>174

「大丈夫に見えるかい・・・?」

【少年はまだ辛そうだ】
【原因は自身が起こした事故】

【竜骸は鉄骨約20本を受け止め吸収しようとしている】

【かなりきついのだ】
178 :【単発兵器】@wiki2011/01/25(火) 23:02:30.61 ID:3gzWevkDO
>>171

「…なんて速さなの…」

言い終わる頃には背後に気配を感じていた。続いて首に食い込む指。

「…うぐっ……あ…」

意識が飛びそうになる。しかし殺し屋は気力で銃を持った右手をあげる。…そして首の後ろに持って行った。

──────かかった…


銃口を無理やり相手の口に押し込もうとする。


───────私の…

引き金に触れている指に力が入る。

────────勝ち…




そして────────────
179 :浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/25(火) 23:03:36.35 ID:VEroCm/Io
>>166
サッカー…わたしには関係ないであります

【街の中にあるテレビに群がる人々を見て少女は呟く】
【そう呟いた瞬間くしゅんっとくしゃみをし鼻をずずずと啜っていた】

あー…さぶい…

【ワンピースじゃなくてズボンにすればよかったと思いながら羽織っているパーカーとクロークを両手で寄せる】
【そして前にいる男の近くに歩き近付いた時―――ひっくしゅんとくしゃみ―男へと鼻水と唾が襲い掛かる】
180 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/25(火) 23:03:39.48 ID:om3vS5Fpo
【夜の公園、冷たい空気、冬の寒気、それらを歓喜しながら迎える乾季】
【そんな公園のベンチ、ベンチは一本の街灯の明かりでそこだけがスポットライトを浴びたように目立ち】
【そこには少し時代錯誤な感じのする男性が一人座り、この季節には似つかわしくない扇子を片手にし】
【彼の隣には『怪談一回100円』と書かれた札が一つだけ立っていたのであった】

「今日も今日とてお客さんは来ませんねぃ……怪談の才能がやはり無いのでしょうか」
「や、あなたを責めている訳では在りませんよ?ただ、私の問題でして」

「まぁ……先月も今月も来月も、気長に待ちやしょう」

【独り言でぶつぶつと呟く様は一見狂人、されど、彼が狂人かは話してみなくてはわからない】
【いや、話してみるのではなく、”百円玉”が一枚あれば是非とも怪談をお聞きください】
【つまらなくても背筋が凍っても恨みっこなし、興味が少しでもあったら彼の下らない妄想にお付き合いください】
181 :【人間怪談】@wiki[saga]:2011/01/25(火) 23:05:30.85 ID:om3vS5Fpo
>>180
/名前ミスですorz
182 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/25(火) 23:07:22.59 ID:OvtpumOAo
>>180
・・・

【夜の公園は、静かで落ち着くなぁ・・・】

【そんな男性の方へと、黒いローブを羽織った男が歩いてくる】
【特に何の目的も無くただの散歩のようで、手には缶コーヒーを持ち、それで手を暖めている】
183 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/25(火) 23:08:13.63 ID:mt2tGNMAO
>>179
…

【彼は普通の一般人並みの身体能力しかない】
【故に鼻水と唾がおもいっきりダッフルコートにひっかかった】

(…俺が何をしたというんだ…)
(よだれの次は鼻水と唾か?体液のバーゲンセールでもさせたいのかこの世の神様的存在は)

【ダッフルコートにひっかかった鼻水と唾を見て世の無情を噛み締めていた】

…ひっかかったんだが
風邪か?気を付けろよ、最近寒いからな
184 :【妄執具現】身体能力超人 5レス目2011/01/25(火) 23:10:56.63 ID:4LvClxsDO
>>178
【口に入ろうとする銃に気付いたとき回避しようとした】

「〜〜〜〜!!」

【声にならない悲鳴がでる。結論からすれば弾は少年の命を奪う。】

【敗因は首を絞めにかかったこと】

【壊れたブリキは今修復不可能となった】
185 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2011/01/25(火) 23:11:23.71 ID:QTl2Fu250
>>175

『まさかまた変なのに捕まった?』
「見てわかるだろ?」

自分には到底わからないであろう話が始まったのを察知すると
開始数秒でスルーして彼は昼に集めておいた木片を取り出す
もうこんな時間で人にも捕まったわけだからと焚き火の準備をしているのだ

「ランタンよろしくー」
『はいはいっと』

彼の命令でジャックランタンは木片の集まりに向け火を放ち点火
これでしばらくは持つであろう臨時焚き火の完成だ

「お、やっと終わったか
 おいおい、人に能力を訪ねる時は自分から言うべきじゃないか?
 まさかこんな夜に一般人がここを歩いてる訳でもあるまいに」

能力を教えろ、と聞かれて返した答えはこれ
最近になってようやく能力を開かすことに警戒が出てきたみたいだが
その相手の前で使ってる辺りまだまだのようだ
186 :【妄執具現】[sage]:2011/01/25(火) 23:12:00.43 ID:4LvClxsDO
>>178
【少年は回避しようとした。しかし、そうしかし】

【弾は無情にも少年の命を奪う。】

【壊れたブリキのオモチャは今修復不可能となった】
187 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/25(火) 23:14:42.05 ID:4LvClxsDO
連投スマソ
188 :【人間怪談】@wiki[saga]:2011/01/25(火) 23:14:57.81 ID:om3vS5Fpo
>>182
「……やや、これはこれは、そこの見知らぬお坊ちゃん」

【右手で持った扇子をパシッと左手に当て、そして男はどことない笑みを表情に含ませ】
【そちらにいる男へと、さながら勧誘販売の営業員みたいな感覚で喋りかけるが】
【どことなく嬉しさとか喜びも含まれていた感じの喋りでもあった】

「一つ怪談でも聞いていきませんか?お一つ百円とお安くなっていますので」

【そして、語り部は相手にこれまた商売を始めるのであった】
【実際、こんな料金による収入だけで生きていけるのだろうか?と疑問も残るが】
189 :【失声騎龍】@wiki2011/01/25(火) 23:15:40.56 ID:3gzWevkDO
>>177

苦悶の表情と頭上の轟音から龍人は状況を理解した。

「…クリューソス…」

少年はドラゴンに呼びかける。ドラゴンは飛翔し、竜骸が飲み込もうとしている鉄骨に思いっきり体当たりした。
鉄骨は吹き飛び、バラバラと遠くに落ちる。

ドラゴンが戻ってきた。

『これで大丈夫かな?少年よ。』

クリューソスと言われた黒龍は言った。
190 :【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣[saga]:2011/01/25(火) 23:16:57.32 ID:A4D7Dnzq0
/すみません!落ちなければ…
飛燕さん、本当にすみません!再開は明日にでも、申し訳ありません!
191 :浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/25(火) 23:17:44.49 ID:VEroCm/Io
>>183
あっ

【相手のコートにかかったのを見ると声を反射的に出す】
【しかし謝ろうとはせず少し近付くと相手のコートでさり気なく鼻を拭こうとしていた】
【相手が能力者だとは思っていないため酷い態度である】

最近じゃなくても寒いです
貴方に心配される謂れはありません

【風邪を引き体調が悪いのと野宿生活なためか機嫌が悪い】
【折角心配してくれた男に対しむすっとした表情で言葉を返している】
192 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/25(火) 23:20:05.29 ID:OvtpumOAo
>>188
?
・・・怪談、ですか
・・・こんな季節に、珍しいですね

【お坊ちゃんって言われた・・・まぁいいけど】
【怪談か・・・この世界の怪談もアッチと似てるのかな?】

【変な呼び止められ方をして、少し困惑しつつも】
【表情には特に出さず、怪談と聞き、知的好奇心が沸いたようで、男性のほうに近寄っていく】
193 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2011/01/25(火) 23:20:29.87 ID:eVa6RheI0
>>172
(なかなかに手堅い……ーーー否、そうせざる得ない状態なのか……?どちらにしろ)

「ーーーー……秘剣“飛燕弐迅”」

【今、間合いに居るため、彼女は相手の“心境”や“状態”が分かっていた】
【相手の単体に、身体能力が完全に万全で無いことも……ーーーしかしそれが何故か】
【分からぬ以上は、手堅い相手に“すべて”を見せる訳にはいくまいて】

【手の握る力を少しゆるめながら放つは、何時もの“八分の力で放つ居合い”】
【しかし、それだけでも十分すぎる居合いであった……ーーー】

(ーーーー……今の“私”の真髄は、燕が如く居合いに在り)
(剣帝よ、果たして主の真髄は如何にある……ーーー?)

【風をも裂く居合い、それは常人の目にも刀の形状が分からないであろう速さ】
【それでいながら、最初の斬撃は“布石”もし、最初の斬撃のみに目を止めていたならば】
【振り切らずに“軌道が変わる”ニ刃目の居合いを見切るのは難しいだろう】
【それはコンマ一秒を争う世界の速さなのだから……ーーー】
【最も、警戒を示していれば、この対応も剣の帝たる相手にも難しくは無いかも知れないが】
194 :【距離単位】@wiki E:振ると五感のうち1つが消えていく鎌 5レスで削除2011/01/25(火) 23:20:41.01 ID:Io7y51Dl0
>>185

おおー。いいねいいね。

【まるで少女のように目を輝かせている女】

あー・・・まぁそうだね。私もまだまだ甘いね。

まぁ、私はこんな感じかな。

【女は、ポーチに付けられている鎌の形をしたキーホルダーを取り外した】
【そして、女が何をするわけでもなく、その鎌が巨大に、女の背丈ほどになった】

たいした能力じゃないんだけどね。
そっちの雪だるまは・・・雪を降らせる能力?そんな感じ?

【笑いながら問う。】
195 :【歪形竜骸】竜の子で色々するよ!!@wiki[sage]:2011/01/25(火) 23:21:01.71 ID:bkqkHZzc0
>>189

「あぁありがとう」

【大量に口に含んだパンを吐き出した様な感覚】
【少年はかなり楽になった】

「その竜は変身が上手だね」


【相手の竜を竜骸だと思っているようだ】
【自分はまだ硬度と色】
【単純な形態の変化しか出来ないために嫉妬している】
196 :【単発兵器】@wiki2011/01/25(火) 23:21:08.82 ID:3gzWevkDO
>>186

ガァァァン!!!!!!!!!!!!

耳もとで鼓膜が破れるかと思うくらいの轟音、加えて首もとを伝う生暖かい液体…

「けほっ!…けほっ!」

少女は涙目になりながら首を押さえた。しかしまだ分からない。素早く振り返り、油断なく銃を構える。

「動かないで」

冷徹な声で言った。
197 :【歪形竜骸】竜の子で色々するよ!!@wiki[sage]:2011/01/25(火) 23:21:14.98 ID:57kMR1tW0
>>189

「あぁありがとう」

【大量に口に含んだパンを吐き出した様な感覚】
【少年はかなり楽になった】

「その竜は変身が上手だね」


【相手の竜を竜骸だと思っているようだ】
【自分はまだ硬度と色】
【単純な形態の変化しか出来ないために嫉妬している】
198 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/25(火) 23:23:07.23 ID:mt2tGNMAO
>>191
(…さようならダッフルコート、こんにちはクリーニング代と冬の寒さ)
(次に会える日を楽しみにしておくぜ…やれやれ)

【自分のダッフルコートで鼻水を拭く少女を見てため息】

まぁ冬だしな、寒いのは当たり前ではあるか
心配はしてないが風邪は引いてないのか引きかけなのかは気になるな
で?大丈夫なのか?

【気怠げな目を少女に向けて顔色を確かめる】
199 :【人間怪談】@wiki[saga]:2011/01/25(火) 23:25:56.12 ID:om3vS5Fpo
>>192
「珍しいも何も、これが私の仕事でやすので」
「冬場に怪談を語ってはいけないならば、私は冬眠をしなくてはいけなくなります」

「ですが、私は見ての通りただのしがない語り部、他に才能などなーんにもございませんのです」

【閉じたままの扇子で自分の頭を軽くペシッと叩き、これまた薄い笑み】

「で、どうします?聞いていきやすか?」

「あ、ですがつまらなかったり怖くなかったとしても、私に怒らねぇでくだせぇよぅ?」
「百円なんですから、クオリティを求めてはいけないのです……勿論、私は尽力を尽くしやすが」

【何だか怪談を語りたくて仕方が無いかのように急いでいるようにも見えるが、どこか掴み所が無く】
【肯定したと思えば否定、否定したと思えば肯定、なんとものらりくらりとした喋り】
200 :【飛燕絶剣】[sage]:2011/01/25(火) 23:26:04.03 ID:eVa6RheI0
>>190
/おっと、明日もこの時間くらいに来れるので大丈夫ッスよ!
/遅レスで悪かったっす!乙
201 :浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/25(火) 23:29:46.14 ID:VEroCm/Io
>>198
あ、怒らないのですね

【相手がどういう人なのかを試していたらしい】
【だがこの試し方だと殆どの人が怒るため当てにはならないだろう】
【この人は中々優しい人です、と心の中で呟く―――呆れられてる可能性は考慮しないようで】

わかりません―――病院は嫌いですから
其れに前に外で寝てた時もなりましたけど二日たったら治りました

【少女の顔はほんのり赤く御でこは熱い風邪をひいているようだった】
【良く風邪を引いているので珍しくは無いのだが―――久しぶりのサバイバル生活は堪えたようである】
202 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/25(火) 23:30:33.54 ID:OvtpumOAo
>>199
へぇ・・・まぁ、暇ですし、聞いていきます

【どんなもんかな・・・】

【そんな相手のしゃべり方に特に何の感情も抱かず】
【とりあえず、怪談を聞いてみることにしたようで、ローブの中から100円玉を取り出し、男に差し出す】
203 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2011/01/25(火) 23:31:31.40 ID:QTl2Fu250
>>194

「鎌の巨大化か・・・」

一瞬で女の背丈程になった鎌を見、呟く
これだけではないのかもしれないのだろうがそれは置いといて

「雪を降らせたらクリスマスにモテそうな気がするけどなー
 一人旅してる時点で察してくれ
 こいつは小さい氷柱を飛ばすことが出来るってだけだ」

虚しくなるだけの自虐ネタ、言ってから後悔したのは秘密だ
ともあれ、彼はジャックフロストに命じて釘サイズの氷柱を別方向に数本飛ばして見せた
204 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/25(火) 23:37:20.51 ID:mt2tGNMAO
>>201
いちいち怒るのもめんどうだろ
汚された服がクリーニングに出すことを決めた服なら尚更な

【ため息を吐き出しながらダッフルコートを脱ぎ左腕にかける】

そもそも外で寝るな、風邪引くに決まってるじゃないか
家やら寝床は?

【呆れた風にため息】

(…というか寝床がないやつ多すぎだろ)
(その辺、何もしないよなぁこの国)
205 :【人間怪談】@wiki[saga]:2011/01/25(火) 23:38:12.93 ID:om3vS5Fpo
>>202
「ええ、ありがとうございます」

【そう言って百円玉を受け取り、着物のポケットにチャリンと入れる、慣れたような手つき】

「しかし、はてさて、何をお話しましょうか……嗚呼、今回はあれにいたしやしょう」

【そして―――扇子をバッと片手で広げて見せ、黒猫が描かれた扇子は微動だにすらせずに固まった】


「ある所にそれはそれは貧相な男がいましてね、男は働く意欲の無い性質だったのですから、当然」
「あいや、まぁ、男のそんな与太話よりも怪談をお聞かせ致しましょう、お金を貰っているのですからそれも当然……」

「兎にも角にも、男はある日近くのコンビニまで夜食を買おうとしたのですよ」
「夜食ですから、夜中の、それも所謂”丑三つ時”の辺りの時間帯でございやすね」

「男はいつも行っているコンビニへと夜道を歩いていき、ぽつぽつと並んだ街灯をの明かりを何回か踏んだ頃……」

【語り部がそう言いかけた時――――――】


   コツ
                                   コツ
               コツ              コツ

 コツ             コツ

                                コツ


【―――――――辺りに響き渡る軽快な音、まるで軽いもので何かを叩くような音】

「何やらコツコツと言う音が聞こえてきたのです、男は最初、自分の足音ではないかとも思ったのですが」
「自分が履いているのは今時なスニーカー、そんなコツ……コツ……と言う軽快な音は響いてくれないのでございやすよ」

「男は次に自分以外に誰かが歩いていると思いました、近くにコンビニがあるならそれも起こり得ますからね」
「だから、男は気にしないようにと道を真っ直ぐに歩くことにしたのです、やや早歩きで逃げるように」
206 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/25(火) 23:41:00.03 ID:OvtpumOAo
>>205
・・・

【五月蝿い靴音だな・・・】

【その怪談を聞きつつ、その聞こえてくる音に】
【五月蝿いなぁ・・・と少し不機嫌になる】
207 :【失声騎龍】@wiki[saga]:2011/01/25(火) 23:41:59.49 ID:3gzWevkDO
>>197

「こちらこそ失礼した。危うく殺すとこだったよ」

少年はドラゴンに寄りかかりながら言った。
そして相手の言葉。

「……変身?」

と少年。

『…私が?』

とドラゴン。どちらも驚いて相手を見つめている。
208 :浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/25(火) 23:42:06.13 ID:VEroCm/Io
>>204
なるほどなー

【相手の最もな答えに関心したように頷く】
【まぁ怒ったところで何とも思わないですけど、と心の中で付け加える】

前に住み込みで働いていたのですけど…其処が悪の組織だったので脱出しました
つまり今は根無し草という奴であります

【特に表情を変化させることも無く淡々と奇妙な事を語る】
【全て真実なのだが他の人間から見れば子供の作り話にも聞こえるかもしれない】
209 :【人間怪談】@wiki[saga]:2011/01/25(火) 23:42:25.02 ID:om3vS5Fpo
>>206
「まぁ、そのお陰か、男は無事にコンビニへと辿り着き、お目当ての夜食を買う事が出来ました」

「そして、少々の不安を胸に男はまた同じ道を通り、帰路に着くことにしたのです」
「ですがまぁ……一度通り切った安心感からか、行く時よりも気は幾分か楽でした」
「人間の性と言うヤツですかね、一度乗り越えたものはどうも簡単に見えてしまうものです」

「それでですね、男はそんなかるーい気持ちで歩いていると……」


コツ                   コツ

           コツ                      コツ
                   コツ
  コツ


「聞こえてくるではありやせんか、あの軽快な音が」


「男はとても気になりやした、これも悲しいかな、人間の性と言うヤツですね」
「それに、先程からまるでストーカーの様に追ってくる足音の人物を強く言いつけなくては気が済まなくなったのです」
「男は立ち止まり、バッと振り向いてこう言いやした」


「『おい!俺の後を付いてくるんじゃねえ!!』」


「ですが、男の予想は少し外れていたのです、あいや、ストーカーが居たのは本当ですよ?」

「ただ……男は音を聞き間違えていやしたのです」


「だって、そのストーカーには―――――足が無い―――――んでやすよ」


「じゃあ、男を執拗に追っていた音は何か?―――――それは―――――」



「―――――背骨が地面を叩く音―――――――」
210 :【妄執具現】6レス目2011/01/25(火) 23:44:22.14 ID:4LvClxsDO
>>196
「〜〜〜〜!!」

【死の恐怖で顔が醜く歪む。死にたくないと、願い本能で女の喉に全力のパンチを入れんとして全速前進で接近する
211 :【距離単位】@wiki E:振ると五感のうち1つが消えていく鎌 5レスで削除2011/01/25(火) 23:44:47.84 ID:Io7y51Dl0
>>203

まぁこれだけじゃないんだけどねー・・・。

いやー。いいじゃんそれ。かっこいいいねぇ・・・。

おっと。もう時間が。ゴメンね時間取らせちゃって。じゃあバイバイ!

【女は相手の返答も聞かず、能力で街へと移動した。ほぼ瞬間といって良いほどの速度だった。】

/ごめんなさい!なんかgdgdになっちゃいましたっ!からみ乙でしたっ!
212 :【歪形竜骸】竜の子で色々するよ!!@wiki[sage]:2011/01/25(火) 23:45:49.96 ID:k5fI4Gpt0
>>207

「違うのか・・・」

【がっかりする少年】
【しかし少年は気付いた】

死合一歩手前だったし死にかけた
ちょっとは成長したはず!!

【少年は相手のドラゴンを見つめコピーしようとする】

【頭上にいるのは出来損ないドラゴンだ】
213 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/25(火) 23:47:38.68 ID:mt2tGNMAO
>>208
なるほど、ということは宿無しか

(「悪の組織」につっこまない辺り、俺もこの世界に染まってるよなぁ)
(手遅れともいうかもしれんが)

【表情を変えずに「悪の組織」をスルー】

ならアカデミーの寮に来るか?
空き部屋があるから住めるぞ
さすがに今日は無理だから俺の部屋を貸すことになるがな
214 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2011/01/25(火) 23:49:15.91 ID:QTl2Fu250
>>211

「気にしないでくれ
 おう、じゃあなぁ」

彼は既にいない女に手を振ると

「飯どうする?」
『適当でいいじゃん』

二体の悪魔と夜食の相談を始めた

/いえいえ乙ですー/
215 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/25(火) 23:50:21.40 ID:OvtpumOAo
>>209
・・・

【背骨が地面をたたく音か・・・テケテケ亜種かな?】

【怪談を聞きながらも、そんな推測を立て始める】
【なんだよテケテケ亜種って、モンハンかよ】

【あろうことか、特に音は気にしない】
【怪談の音のままだというのに、実に馬鹿である】
216 :【人間怪談】@wiki[saga]:2011/01/25(火) 23:51:43.83 ID:om3vS5Fpo
/>>215

「だって、足が無いんですから――――背骨で跳ばないと進めないんですよ」


「男はとても驚いてしまい、そして思わず腰が抜けてしまって後ろに倒れ込んでしまったのです」
「そうしたら、そのストーカーは男に飛びかかったんです、物凄い勢いでですよ」

「ストーカーは男の腰の辺りにつかまって、物凄い握力で男を引っ張ってきやがるんです」
「まるで肉がそぎ落とされる様な痛み、今にも死んでしまいそうな程の激痛でした」

「痛さが堪らず、男はストーカーを何とか殴り飛ばすと急いで立ち上がり」

「悲鳴を挙げて走りだしやしたよ、自分の住む家に向かって一直線に……そして」


               コツ

 コツ                         コツ

           コツ         コツ              コツ

    コツ
                          コツ


「しかし、中々前に進まない……それに、あの忌々しい軽快な音がまだ響きやがるんです」

「ですが、その音は大きくて、まるで自分にピッタリくっ付いているかのようなくらいに近いんですよ」
「勿論、例のストーカーが自分の体に張り付いているわけではありやせんよ?」

「男は気になって、自分の足を見てみたんです」


「案の定、自分の足は2本無くなっていて、代わりに背中から伸びた白い一本の足が……」


【そこで、語り部は扇子をパタンと閉じ、その口を一瞬だけ閉ざしてしまった】


「どうでやしたか?できれば感想をお聞かせ願いたいです」

「俗世間的に言う『アンケート調査』ってヤツですよ」
217 :浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/25(火) 23:52:37.48 ID:VEroCm/Io
>>213
あかでみーって何ですか?

【世間知らず―――というか興味の無い事は教えられてもすぐ忘れる】
【そんな少女はアカデミーの存在を知らないのだった】
【単語の意味から学校関係だというのは予想したようだけれど】

貴方の部屋…そ、そういうことですか…

【ゴクンと唾を飲み何かを悟ったかのような表情】
【そして一歩、二歩と後ろに下がると口を開き】

男の人はみんな狼だというのは本当でした…

【真剣な表情でそう呟いたのだった】
218 :【単発兵器】@wiki2011/01/25(火) 23:55:13.95 ID:3gzWevkDO
>>210

「はあ……だめか…けほっ」

少女は冷静に相手を捉えた。
そして今度は足元めがけて銃弾を放った。大きな弾丸のため狙いは大ざっぱにしかできない。そう…対戦車用ライフルのそれはそれはゴツい弾丸である…
避けられても爆発に巻き込むことができる。
もちろん自分が巻き込まれないように素早く後ろに下がる。反動でよろけながらも後退する。
219 :【失声騎龍】@wiki2011/01/25(火) 23:58:41.34 ID:3gzWevkDO
>>212

「……」

『……』

少年とドラゴンはどちらも頭上にクエスチョンマークを作った。どうも分からないな…

「…それよりあれはなんなんだい?君の友人のようだが…」

龍人は、頭上に浮く物体を指して言った。
220 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/26(水) 00:00:29.89 ID:CimEcMvAO
>>217
アカデミーってのは…あぁ、まぁ、学校だ
詳しく説明すると長くなるから説明しないが、学校だと思っとけ

【気怠げに肩をすくめ】

…?俺のどこが狼なんだ…?
…あぁ、そういうことか
そういう心配をするにはいろんな部分が足りてないから安心しろ
「レベルが足りない」ってやつだ、そういうセリフを吐きたければ経験を積んでその悲しくなるレベルの断崖絶壁をどうにかしてから吐くんだな

【最初は少女の言っていることが理解できなかったが理解して呆れた風にため息を吐き出した】
221 :【妄執具現】最終レス2011/01/26(水) 00:00:37.32 ID:tuySHB1DO
>>218
【目の前から何やら経口に似つかわしくない威力のものが来ると直感したのか再び飛ぶ】

【今度は喉目掛けて全力のパンチ】

【弾は回避したものの爆風により思わぬダメージ及びスピードが得られた】

【おそらくその速さは最速、攻撃は決まるはず。これが決まらなければ射殺される未来しかない】
222 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/26(水) 00:00:41.08 ID:dNOz0RVko
>>216
・・・まぁ、いいんじゃないですか
・・・嫌いじゃ、ないですよ?

【恐いかどうかと聞かれれば、イマイチだけどなぁ・・・】
【今も、どこかでその連鎖が続いてるのかと思うと、恐いな】

【なんかはぐらかす様な評価を言う】
【表情をぴくりとも変えず、あまり恐がっているようには見えない】

【まぁ、この男は、話を聞くだけではあまり恐がらないタイプなのだろう】
【実際にそういう体験をしなければ何も思わないのであろう】
223 :【歪形竜骸】竜の子で色々するよ!!@wiki[sage]:2011/01/26(水) 00:02:46.79 ID:2nsaXVZT0
>>219

「友人?あれは僕だよ?」

【竜骸は少年と契約し感覚をリンクしている】
【魂も感情もない】
【彼は骸だから】

【しかし少年は説明を省く】

「まぁ形は多少複雑になったし・・・」
【ボソッと愚痴り竜骸を近づける】
224 :【人間怪談】@wiki[saga]:2011/01/26(水) 00:04:08.67 ID:F7reCkIQo
>>222
「……いや、私は商売道具なのでどんな酷評だろうが構わないんですけどねぃ?」

「ただ、”彼女”がガックリしてしまってやすので……それ以上は言わないでください」

【扇子をまたもやバッと開き、こんな寒い中というのに自分の事をそよそよと扇ぎ出し】
【他には誰も居ないと言うのに、”彼女”だなんて事を……ある意味、こいつがホラーである】

「ま、百円レベル、ってやつでさぁ」

【そして、小さく笑って誤魔化すのであった】
225 :浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/26(水) 00:07:04.88 ID:n/RMICEto
>>220
学校ですか…
わたし学校行ったことないから…少し楽しみです

【入る気満々である――通ったことはないが中学生レベルの勉強力はあるらしい】
【目を輝かせるが勉強に飽きたらどうせ通わなくなるのだろうけれど】

レ、レベルが足りない…
わたしだってもう少しすればぼんっきゅっぼんになります…!

【がーんと結構ショックを受けている様子】
【そして苦し紛れの反論をし殴りかかろうとするも風邪のせいかフラッとし断念】

ということで行きます

【ついていくらしいです】
226 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/26(水) 00:07:49.86 ID:dNOz0RVko
>>224
はぁ・・・?彼女、ですか・・・?

【誰だよ・・・】

【・・・まさか、テケテケ亜種がここに?】
【居てもおかしくないよな・・・ドラゴンとか居るぐらいだし】

【相手の彼女発言に、少し疑問を浮かべつつも】
【まさか居るのかと、少し眼をキラキラさせて、周りを見てみる】

【恐怖心よりも知的好奇心が勝っているようだ】
227 :【???】[sage]:2011/01/26(水) 00:07:55.43 ID:SgYX80lyo
【あちこちの掲示板にこんなのが張られた、ワープロ打ちの文書だ、
 一般的なコピー用紙に印刷されている。凡庸で特徴が見られない貼り紙】

『速報
 教団が学園に侵攻、学園都市を制圧。生徒会長を人質にした模様。
 空中要塞に本拠をおいている様子。

 また時を同じくして、魔王軍がかねての予告どおりジェイルに侵攻
 この戦闘は継続中の様子。
 なぜか大法廷が宙に浮いている。

 この混乱に乗じ【神殺機関】がふたたび動かないとも限らず。
 皆様、どうかご用心を。』
228 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 00:11:01.04 ID:JDzw5BPDO
>>221

少女の体が宙を舞う。…頭がガンガンして、口の中に血の味が広がった。視界に相手が写る。
入らない力を振り絞り、落下しながら拳銃を向けた。

目標は頭…。


「殺し屋を───」


右目のレンズで対象を見極める。拳銃をわずかに動かし、最終的な微調整を行った。

「─────甘くみないで!」

ダンッ☆

放たれた弾丸。完璧な精度…銀のそれは1ミリもずれることなく正確に目標を捕らえようとうなりながら爆進する。
229 :【失声騎龍】@wiki2011/01/26(水) 00:13:48.31 ID:JDzw5BPDO
>>223

「……なるほど、一心同体ってやつか…」

合点がいったと言うように少年が呟く。

『我々と似ているではないか』

と、ドラゴンが面白そうに言った。
230 :【妄執具現】2011/01/26(水) 00:14:16.08 ID:tuySHB1DO
>>228
「……!!」

【迫り来るモノはもはや避けられない。妄想が現実となる時間は終わる。】

【つまり死が迫るのだ】

【そして頭を貫く。アカイナニカがこぼれ落ちる】

【妄執具現】死亡
231 :【人間怪談】@wiki[saga]:2011/01/26(水) 00:15:24.87 ID:F7reCkIQo
>>226
「……やや、”彼女”について興味がごありで?」

「しかし、あなたはあんまり”彼女”や私好みではないようだ……まぁ、またのご機会にでも」

【そう言って立ち上がり、片手で扇子を扇ぎながらもう片方の手で立て札を拾い取る】
【語り部は未だなんとも言えぬ薄い笑いを浮かべていて、不気味と言うか可笑しいと言うか】
【”彼女”の姿は未だ見えず、語り部はそれ以上を語ろうとはしなかった】

「怪奇に遭遇するには資質がいるのですよ、9割方運ですけどね」

「ま、運が良ければ、いや、悪ければあなたも怪談の主人公となれますよ」

【そして、語り部は立て札を着物の内側へとしまいこみ、左手を相手に差し出す】
【どうやら、友好の握手をしたいらしい】
232 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/26(水) 00:15:54.71 ID:CimEcMvAO
>>225
…いや、入学しろとは言ってないんだが
実際通ってないのに寮に住んでるやつ居るし
…まぁいいけどな、通いたいならそれもいいさ

【目を輝かせる少女を見て頬をポリポリと掻いて】

ハイハイもう少しもう少し
その「もう少し」とやらが経ってから出直せとだけ言っておくよ

【肩をすくめ少女に右手を差し出す】

ほれ、掴んどけ
ふらついてるぞお前
233 :【歪形竜骸】竜の子で色々するよ!!@wiki[sage]:2011/01/26(水) 00:17:29.69 ID:2WMg2o9Y0
>>229


「まぁ僕が死んだらコレが竜になるんだよ」
「僕の魂を吸収してね」

【さらりと口走り少年は竜にのる】

「行っていいかい?」
「用事を思い出したんだ」
【ふわふわと竜骸は浮いている】
234 :【月面蹴脚】 @wiki[sage saga]:2011/01/26(水) 00:18:25.38 ID:VXPHMnph0
「乗ってくれッ ♪ha~ha」「Rock'n Roll Night ♪ha~ha」
「Feeling Comes……Feeling Comes」
「Feeling Comes To me♪」

「飛びきりのッ ♪ha~ha」「プレイだぜェッ ♪ha~ha」
「Feeling Comes……Feeling Comes……Feeling Comes To me♪」
「Feeling Night……Feeling Comes♪」
「Feeeling Comes Tonight ♪」

「泣かせのきいたLovesongなんて♪捨てちまえッ♪」

月夜、静寂を誘うのも、とある場所を除いて、照る月明かり以外の光
そこだけ昼夜の様に明るくて……ーーーその中、激しく汗を飛び散らせながら
楽しげに歌う女性が居た、渋い矢沢永吉の曲を、力強い声でカバーし
むしろ新たなワイルドさを醸し出す……ーーー聴く聴衆は多いとも言えないが、まるでお祭り

ーーーー……

「ん……ーーーー」

時は過ぎ、聴衆は解散、即興で汲み上げたギタリスト達も去った中
先の歌手たる女が、頭を冷やすようにペットポトルの少ない水を顔に浴び
ひと息を付いていた
235 :浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/26(水) 00:20:03.01 ID:n/RMICEto
>>232
飽きたら通うのはやめますから安心してください

【何を安心するというのか】
【たぶん口だけで通うことは無いのだと思うけれど】

一週間後には大きくなってます

【真顔で嘘を吐いていた】

……ありがとう…ございます…

【差し出された手を両手でぎゅっと握る】
【そしてぼそっと俯きながらお礼を言った】
236 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 00:20:43.86 ID:JDzw5BPDO
>>230

少女は落下し、地面に激突した。

「あ……いた…い…」

起きあがれない。目に涙がにじんだ。

わずかに顔を動かし相手を見た。

「……」

「………助かった…」

それだけを呟き、そのまま体を預ける。



/乙でした!
237 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/26(水) 00:21:20.77 ID:dNOz0RVko
>>231
えぇ・・・まぁ・・・

【・・・面白そうってだけだけどな】

【完全に好奇心だけで行動している】
【駄目だこいつ、絶対いつか死ぬ】

運と資質・・・ですか・・・
・・・難しいですね

【・・・俺は不運にも幸運にも恵まれないタイプだから】
【・・・出会えることは、まずないだろうな・・・】

【待て、お前は絶対に幸運には恵まれてる、絶対恵まれてる】

【自分は会える確立が低いだろうな・・・と思いつつも】
【その差し出された手を、握る】
238 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/26(水) 00:25:01.67 ID:CimEcMvAO
>>235
何をだよ
…いやむしろ安心できないだろ、それは

【呆れた風にツッコミ】

ハイハイ一週間後な、楽しみにしておくぜ

…寒いなぁ、ったく
少しは冬も休めばいいのにな

【礼に何も返さずに自分の髪を軽くかき混ぜながらゆっくりと歩き出した】

/アカデミースレ行きましょうか
239 :浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/26(水) 00:26:17.98 ID:n/RMICEto
>>238
/あっちで返しますねー
240 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 00:29:05.38 ID:JDzw5BPDO
>>233

「ああ。引き留めてすまない。」

こちらも龍に乗る。

「またどこかで会おう。」

暴風…飛翔…

龍人達はぐんぐん遠ざかっていく。
241 :【失声騎龍】@wiki2011/01/26(水) 00:29:53.87 ID:JDzw5BPDO
>>240名前ミス
242 :【人間怪談】@wiki[saga]:2011/01/26(水) 00:31:05.23 ID:F7reCkIQo
>>237
【―――辺りに微かな冷気を帯びた霧が漂い始める、死人たちが騒ぎ出す】
【さぁさぁ、これから始まるは新たな”怪談”―――”怪談”と言う名の幻の始まり始まり】
【今宵の主人公はなんとも反応が薄い青年、怪談には”よくある”青年】


「そうそう、あれってよくある『テケテケ』の話に似ているではありやせんか」

「”良くある”って事は、比較的遭遇率が高いと言うことなんですよねぃ」

【語り部は握手をした手をこれでもかと言う程強く握り締める……それも痛いくらいに】
【まるで、肉をはぎ落とせるようなくらいに強く……痛く……痛く……】


「あなたは運が良い……だって―――語り部の実体験って『オチ』、”よくある”でしょう?―――」


【語り部の体は腰の辺りからずるずるとずれていき、落ちていき―――地面にどさっと倒れてしまう】
【しかし、語り部の握力は痛いくらいであり、”幻”に囚われたままでは『強い握力で掴まれていると』錯覚してしまうだろう】
243 :【歪形竜骸】竜の子で色々するよ!!@wiki[sage]:2011/01/26(水) 00:33:19.16 ID:teSfJmZ+0
>>240

「またね」

【少年も竜骸に乗り消えていく】

/お疲れです!!
244 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/26(水) 00:41:29.12 ID:dNOz0RVko
>>242
はぁ・・・言われてみれば確かに・・・
でも、人気が出たから、沢山改変が出たって可能性も・・・ッあの、痛いんですが・・・

【痛い・・・】

【強く痛く手を握り締められ、少し苦しそうにしながら】
【相手の手を振り解こうとすると、相手の腰から下がずり落ち】
【まるで、先ほどの怪談に登場したような、そんな姿になったのを見て】

・・・あぁ、”よく”ありますね

【・・・これは、どうなるんだろう】
【・・・俺、脚もぎ取られるのか?】

【アハハ・・・と苦笑いをしながら】
【これはヤバいと、幻だと疑わずに、焦る】
245 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 00:42:33.39 ID:JDzw5BPDO
「はあ…はあ…」

一人の少女が苦しそうに公園に入ってきた。長いカバンを重そうに引きずっている。泥だらけであった。可愛らしく、端正な顔立ちも今は苦痛にゆがんでいる。

「…み…みず…」

ふらつきながら水飲み場に向かう。
そして水を飲み始めた。

「……けほっ!…ごほっごほっ…げほっ!」

激しくむせて吐き出す。赤い液体も混ざっている。

「はあ…はあ…痛い…」

へなへなとその場に座り込んだ。目には涙を浮かべている。


/なんでもщ(゚Д゚щ)カモーン!!
246 :【煉獄血酸】@wiki [sage]:2011/01/26(水) 00:47:34.41 ID:hFBBkAOSO
>>245
【そこに現れるのは、一人の青年】
【首から下げた十字架のネックレス、無個性すら言える平凡な顔付き、灰色の半袖カッターシャツ、サスペンダー付きの黒い長ズボン……死んだ魚のような目で、表情は笑顔】
【そんな服装の、長身の黒髪青年。左胸には、『ランカーズ』九位のバッジ】
【いやに“現実的”な雰囲気を帯びている、そんな“普通”の青年】

だ・い・じょ・う・ぶかい? ……まあ見た感じ全く大丈夫じゃなそうだけどね、ははっ!

【彼は軽快に笑い飛ばしながら、少女の隣に座ろうとする】
247 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 00:56:31.15 ID:JDzw5BPDO
>>246

「けほっ……けほっ…」

再び咳き込む少女。先程の死闘で喉に重賞を負ったのだ。

気配を感じる。隣に人が座った。

「…だいじょ…げほっげほっ!」

口元を押さえる。口に大量の血があがってくるのが分かった。押さえた手の指の間から唾液と血が垂れた。
痛みでそちらを見ることもできない。若い男性のようだが…
248 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 01:04:11.06 ID:hFBBkAOSO
>>247
【青年、「煉獄血酸」は困っていた】
【彼に治癒の力は無い。だからと言って携帯電話も持ち歩いておらず、救急車を呼ぶ事は出来ない】

……どう見てもだいじょばないだろうにさあ。どうする? 僕は君を医者に連れて行くべきかな?

【聞こえているかいないかは関係無し。聞こえていないなら、無理矢理にでも連れて行く気だ。《人助け》をするのが趣味という訳では無いが、笑顔の彼には“人並み程度”の良心があった】

(まあ……代金はこのコ持ちで)

……ははっ!

【にっこりと、感情のあまり篭らない固定された笑顔で。青年は少女に問うた】
249 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 01:21:03.98 ID:JDzw5BPDO
>>248

「げほっ…げほっ」

少女はなおもせき込んでいる。そして、首をわずかに横に振った。

「病院には……ごほっ…」

「…行きたく…げほっ……ない…」

そして、ふう…と意識が飛び、少女は親切な青年の方にゆっくりと倒れた。肩に少女の頭がぶつかる。
しかし、しばらくすると意識が戻った。一瞬だけ飛んだのだ。

「…けほっ…ごめん…ごほっ」

重そうに肩から頭を起こす。
250 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 01:34:25.51 ID:hFBBkAOSO
>>249
【「煉極血酸」はますます困った】
【病院に行きたくは無いという。しかしどう見ても、放っておくべき状況では無いのは子供でも分かる】
【しかし無理矢理連れて行くというような、暴力的で、尚且つ独善的なやり方はあまり好きでは無かった。だから、困った】

うーん……しかし放っておく訳にもいかないだろう、その傷……っ。

【返答しながら、一瞬だけ自分に寄り掛かって来た少女に少し驚いたような。しかしすぐに平静を取り戻して】

……キ・ミ・は、どうしたいんだい?

【ならば当人に聞くべきだと】
【少女の背中をさすってやろうとしながら、優し“げ”な口調で問う】
251 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/26(水) 01:41:21.12 ID:tuySHB1DO
>>236
遅れましたが乙でした
252 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 01:54:17.01 ID:JDzw5BPDO
>>250

「私にも…けほっ…よく分からない…ごほっ」

少女は背中をさすってもらえると分かり、青年の方に近づいた。
近くでみると分かるがとても成人しているとは思えない。あどけない表情や仕草、可愛らしい顔立ち、そして華奢な体がその主な要員である。それから彼女はゆっくりと話した。
いきなり襲われ、喉に強烈な一撃を喰らったことを…あえて射殺したことは伏せる。
253 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 01:55:15.29 ID:JDzw5BPDO
ミスった\(^o^)/
書き直します
254 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 01:56:51.71 ID:hFBBkAOSO
/>>253 了解っす
255 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 02:00:00.52 ID:JDzw5BPDO
「けほっ…ごほっ……はあ…はあ…」

少女は背中をさすってもらえると分かり、青年の方に近づいた。
近くでみると分かるがとても成人しているとは思えない。あどけない表情や仕草、可愛らしい顔立ち、そして華奢な体がその主な要員である。

「…どう…しよう…ごほっ…けほっ」

目に涙を浮かべる。本当にきつそうだ。

そのとき、ころころと少女のポケットから青年の足元に「何か」が転がった。
それはバッジである。しかも青年がよく知っているものだ。中心に「5」と彫られている。
256 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 02:13:25.29 ID:hFBBkAOSO
>>255
【背中をさすってやる】
【が、そんなものはあくまでも気休めだ……苦しみから逃れられる筈も、ましてや、負った傷が癒える筈も無い】
【見取れる訳では無いが、少女の端正な容姿にやや関心を覚えつつも】

……参るなあ。…………ん、これは?

【少女の顔を心配そうに覗き込んで】
【その時青年は、落ちて転がったバッジに気付いた。それは紛れも無く……】

『ランカーズ』……5位のバッジ、か。まさかこんな所で……“じょ・う・い”のランカーを見るとは……ね。

【それを拾い上げ、興味深げに眺める】
【その間も少女の背中をさすってやる事は忘れない。単なる気休めでも気が休まるだけマシだ】


……とりあえず、医者のところに行くべきだと思うんだけど、な。
257 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 02:19:55.63 ID:JDzw5BPDO
>>256

「けほっ…かはっ…」

苦しい。さすがの医者嫌いの彼女も耐えられなかった。

「…この辺に…ごほっ…病院あるの…?」

かすれた声で聞く。バッジを落としたことには気づいているが触れる余裕がなかった。

「…教えてくれない?…ごほっ!」
258 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 02:28:26.44 ID:hFBBkAOSO
>>257
……病院ならあるさ。

【そう言って彼は、懐から黒いペンと小さなメモ帳を取り出した】
【すらすらと何かを書き記して、それを苦しむ少女に手渡そうとする】

まあ、大した病院じゃあ無いし……行きつけとかそういうのじゃ無いよ。普通の病院さ……うん。

【事実、彼が書き記した座標に存在するのは……単なる民間の病院だ】
【能力者の医師がいる訳でも、神業級の医師がいる訳でも無い……“普通”】

何なら送って行こうか?

【この場合の送って行くとは、どちらかと言えば少女の“付き添い”】
【下心は特に無い、上位ランカーである時点で、生活費はかなり削る事出来るから、それ以上の金は必要無いのだ】
259 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 02:35:11.57 ID:JDzw5BPDO
>>258

「…ありが…と…」

ぼやける目でそれを見た。ここから近い。

「大丈夫…一人…で…いける…よ。」

ふらつきながら立ち上がる。長い鞄をからう。
そして数歩歩いたが、よろけて倒れてしまった。
青年の方を見た。ばつが悪そうに笑う。目には涙がにじんでいた。

「や…やっぱり…けほっ…おくってもらおうかな…」

か細い声で言った。
260 :【虚言念刺】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 12:29:44.60 ID:5rMmwuj2o
【白い息を吐きながら、女が走っている】

このままじゃ、ごきげんように間に合わない。

【小堺さん目掛けてひた走る女】


………はぁ、はぁ…
ヤニ辞めようかな…

【しかし、すぐに息が切れて足運びは穏やかになってゆく】


うわぁ。
【その直後、足元の氷に脚をすくわれ盛大に尻餅】

【恥ずかしすぎて耳まで赤くなっている】

/予期せぬ途中抜けがあるかもしれませんが、それでもよければお願いします
261 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/26(水) 12:34:45.06 ID:/cYlFQXg0
>>260
【転んだ相手の近くを通りすがった一人の男】
【背丈から、年下であるという事は明白だろう】

大丈夫ですかー

【転んだ相手を気遣い、手を伸ばす】
262 :【虚言念刺】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 12:52:07.36 ID:5rMmwuj2o
>>261
全然だいじょばない。
【ひらひらと手を振り、差し出された手を払いながら】

ねぇ、貴方。
ごきげんようって録画してるわよね?
【尻餅をついたまま、ふてぶてしく問いかける】
263 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/26(水) 12:59:48.62 ID:/cYlFQXg0
>>262
(だいじょばねぇのかよ)
【払われた手を引く】

えっ…いや…ごきげんようはちょっと…録画してないなぁ
ってかあれって録画するような番組じゃない気がするんだけど…
【録画していないのでどうにも出来ない】
264 :【虚言念刺】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 13:03:24.32 ID:5rMmwuj2o
>>263
ぇ…録画してないの!
【何言ってんの!?】
【みたいに声を上げ、わざとらしく嘆いてみせる】

…世の中腐ってる。小堺さんのベビーフェイスを見ずに昼からのお仕事に出かける人がいるなんて…
【メガネをずらして涙を拭くふり】

ちょうどいい。
貴方、いえは近い?
265 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/26(水) 13:11:42.80 ID:/cYlFQXg0
>>264
だから録画するような番組じゃないでしょって
それだけで腐ってる言うな

【相手の嘆きっぷりにツッコミを入れる】

家っすか?家はまあそれなりに近いっすけど……




まさか家でごきげんようする気ですか?それだけはダメですからね
266 :【虚言念刺】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 13:26:08.91 ID:5rMmwuj2o
>>265
当たり前よ。
貴方の家でごきげんようするのよ【キリッ】

【相手の釘さしなど蹴散らしてくれるわ!な勢いでかぶせ気味に言い放ち】

ちょっと、手を出してみて?

【まだ座った状態で手を気だるそうに差し出す】

【よく見れば右手に針が見えるかもしれない】
267 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/26(水) 13:31:05.41 ID:/cYlFQXg0
>>266
だから俺の家でごきげんようはダメって言ったでしょ
【これだけは譲れない】
【何で見ず知らずの人を家に上げなきゃいけないんだ】

え?手っすか?さっき出したじゃないっすか?
ってかそんなに元気だったら自分で立ち上がれるでしょ

【立ち上がるために手を貸して欲しいのかと思っているようだ】
268 :【虚言念刺】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 13:53:47.14 ID:5rMmwuj2o
>>267
いいから。
手。
出すの?出さないの?
【手をにぎにぎして、相手の動きを待つ】

【もし握れば、右手の針を相手の手の甲に刺すだろう】


【握らなければただの道の真ん中でごねる28歳だ…】
269 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/26(水) 13:55:35.95 ID:/cYlFQXg0
>>268
えっ…出しませんよ
【流石にそこまで執着されると警戒する】

なんで手出して欲しいんですか?
手に何かついてます?

【自分の手をじーっと見る】
270 :【虚言念刺】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 14:05:29.91 ID:5rMmwuj2o
>>269
針、刺そっかなぁって。
【右手に持った針を見せ、割と物騒なことを言ってみせる】

私が刺すと痛くないんだってさ。
【ぺろ、と舌を出し立ち上がる】

なんか、警戒心強い人が多くなったわ。
私の商売上がったりよ。
【ため息とともに尻をはたき、ポケットからタバコを取り出す】

貴方幾つ?
【火をともしながら、横目で問いかける】

ぁ、吸ってもいい?
271 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/26(水) 14:11:01.18 ID:/cYlFQXg0
>>270
何で針刺そうとすんの!?
痛くない?商売?何、あんたツボ師か何か!?
つうか勝手に人の手に針刺そうとしてんじゃねぇよ!

【相手の『針刺そうとした』宣言にまたもツッコミを入れつつ、相手がタバコを取り出すのをそのまま眺める】

18です、吸うなって言ってもどうせ吸いそうなんて吸っていいですよ
272 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 14:11:11.47 ID:JDzw5BPDO
路地裏で男と少女が対峙していた。

男「あんた何なんだ。俺に用ってなんだ。」

「…知りたいの?」

男「当たり前だろ。こっちは忙しいんだ。小娘の遊びにつきあってる暇はないんだよ。」

苛立たしげな男に対し、少女は落ち着いていた。楽しんでいるようだと言ってもいい。

「…そっか、…それじゃあ教えてあげる。」

「……私ね…」

少女は素早くコートの中からリボルバーを取り出し、相手に向けた。

男「なっ……!」

「────殺し屋なの」



銃声が響いた。



/別時間軸です
273 :【虚言念刺】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 14:23:05.76 ID:5rMmwuj2o
>>271
そそ。
針師。針師。それそれ
【適当に相槌を入れながら、信頼度ゼロの答えを返す】

効くらしいのよねぇ。なんでだか。
【タバコふー】

18ぃ…
10個も違う…タバコ吸う?
【箱を差し出し、悪い誘惑】
274 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/26(水) 14:31:25.77 ID:/cYlFQXg0
>>273
…本当に針師ならちゃんと針あるって言うと思うんですが
【まったく信頼していない、当然である】

10違うって事は28歳ですか。あと2年でオバサンですね。
タバコは吸う本人より周りの人間の方が体悪くしますし、そんなにウマくもないんでいらないです。
【酷い事をサラリといいながらタバコを拒否】
275 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 14:35:25.36 ID:JDzw5BPDO
/>>272取り消します。すいません
276 :【虚言念刺】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 14:49:01.75 ID:5rMmwuj2o
>>274
バカ言ってないで。
もうおばさんなのよ。
【顔に向けて煙ふー!】

でも、割と上手いのよ?
針。

まぁ、私の能力に関わるから刺さったあとは廃人だけどね…
【けっけっけ、と意地悪く笑う】

/レス遅くてごめんなさい!
277 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/26(水) 14:56:03.84 ID:/cYlFQXg0
>>276
ああ、もうオバサンだね確かに
あと煙こっちに飛ばすのやめて。
【手で煙を払おうとする】

むしろ上手くないとダメじゃないっすか?針師って。

KOEEEEEEEEEEEEE
つーかあんたも能力者だったの!?KOEEEEEEEE
【三歩足を引く】
278 :【虚言念刺】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 15:14:06.92 ID:5rMmwuj2o
あんまり言うと刺す。
【メガネの位置を直しながら、きっと睨みつけ】

ちなみに、私の能力は会話をすると成立するの。
私の能力を解除するには、夜にコーラを口に含みメントスを大量に食べるしかないのよ…

鼻から体液流して無様に死にたくないでしょう?
【にやにやしてタバコを踏み消す】
279 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/26(水) 15:17:30.43 ID:/cYlFQXg0
>>278
自分でオバサンって言ったのにそりゃ無いぜ……
【相手の睨みに肩をすくませながら】

会話をすると成立するのかあ
でも自分の能力なのに相手が勝手に解除出来るって矛盾してね?
【信じていない】

鼻から体液?何ソレ、俺[ピーーー]の?俺殺されるの?


ごめん逃げていいですか
【いやさっさと逃げろよ】
280 :【真双戒剣】@wikiよろず2011/01/26(水) 15:19:25.60 ID:JDzw5BPDO
「─────…」

巨大な剣を持つ女性が人気のない路地を歩いていた。長く豊かな黒髪が印象的である。

そして彼女の目の前にはお世辞にも育ちがいいとは言えない不良の集団。大きく道に広がり、下品な笑いをまき散らしている。

「……」

女性は彼らの前で止まる。

「…邪魔よ」

不良イ「ああ!?なんだてめえ!」

不良ロ「いい度胸だなあ」ポキポキ

「……はあ…」

彼女はため息をついた。面倒くさいなあ…

そして剣の柄に手をかける。

「─────邪魔」

小さくつぶやき、抜刀…


━━━━━━━━━━



静寂…先程の笑い声が嘘のように静まりかえった。地面にはおびただしい量の赤い液体…

剣をしまう。



「…────」



無数に散らばる肉の塊を踏み、彼女は再び歩き出した。


/なんでもщ(゚Д゚щ)カモーン!!
281 :【虚言念刺】@wiki2011/01/26(水) 15:27:21.73 ID:5rMmwuj2o
>>279
世の中さじ加減が大切なのよ。
大人になればわかるわ。
【肩をすくませる男の子にふっと微笑みながら】

能力なんて、そんなものじゃない?
リスクの生じない物はないもの。
貴方の能力もそんなものでしょ?
【ライターの火打石を手休めに擦り、火花を無作為に散らせながら】

ま。
私、詐欺師だから。
信じるか信じないかは貴方次第。
【へへへ、と笑い】

世の中嘘つきだらけで困っちゃう。
少年、素直に生きなさい。
【タバコを一本、新たに咥え】

まぁ、メントスコーラをしなければ、今晩までの命でしょうけど…

ちなみに逃げたら追いかけるわ【キリッ】
282 :【九獣九精】戦闘中、尻尾が増えて、強くなる。[sage]:2011/01/26(水) 15:31:07.63 ID:dPQUIor4o
>>280

ふと、肉の焼ける臭いが周囲を包み始めた。
香ばしい、それでいてどこか臭みの強い──少なくとも、牛や鳥ではない。

もう少し歩き続ければ眼前に臭いの正体である、一人の少年の姿が現れるだろう。

「〜〜〜〜♪」
ジンギスカン鍋と、中に投入されている肉・肉・肉。
それらをとてつもない勢いで貪る、15くらいのキツネのそれであろう“耳と尻尾の生えた”少年だった。
283 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/26(水) 15:38:04.34 ID:/cYlFQXg0
>>281
えー、リスク?まあちょっと髪の色と目の色とか勝手に変わっちゃうぐらいかな
そんなに凄い能力じゃないし

ツボ師じゃなくて詐欺師だったのか!
俺は素直に通報する
【ポケットから携帯を取り出す】

……なんでメントスコーラで能力が解除されんの?
理屈がまったく分からない。
284 :【虚言念刺】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 15:42:51.30 ID:5rMmwuj2o
>>283
つ、通報だけは勘弁。
【片頬をヒクつかせて困惑の声を上げる】

っていうか、髪の毛の色変わるなんて便利ね。
詐欺に興味ない?儲かるわよ。
【なんて悪い大人なんだ】

なんでって…
【まさか自分がその手口に引っかかって夜中に救急車を呼んだとは言えない】

そんな不条理な能力があったっていいじゃない。

って、やめて!通報だけはやめて!
【家宅捜索に入られると色々ヤバい】
285 :【真双戒剣】@wikiよろず2011/01/26(水) 15:45:24.28 ID:JDzw5BPDO
>>282

「……?」

なんかいい匂いがする。肉の匂い?
気になりながらも歩いていると、その正体が分かった。

「……こんなとこで…」

思わず呟いた。道の真ん中で肉を食っている。
同時に彼女は思った。



───────おいしそう…



間の悪いことに彼女は空腹でる。昨日から何も食ってない。

人外かな…?うまそうに肉をほうばる相手をみて思考した。別段驚いたり好奇心の目を向けることはなかった。様々な人物に会っているため、大抵のことでは驚かない。
286 :【真似神偽】[sage]:2011/01/26(水) 15:50:32.67 ID:s6NxuXgTo
「なぁ ロキよ」

【男が一人、空を見上げながら肩に止まる梟に声をかける】

「私が 俺が 僕が 我が 嫌いなことを教えてやろう」

ロキ「ホゥ、聞こうかのう」

「それはな 食事の邪魔を される事だ」

ロキ「教わるでもなく知っておったが」

「春は桜 夏は大輪 秋は薄 冬は雪 朝は曙 昼は天 夜は月」

ロキ「ホゥ?」

「――これがあるだけで 食事は 十二分に 美味くなる」

ロキ「ホゥホゥ、風情じゃな」

「――だからな」
「月を隠した アレの 罪は重い」

【指差す方角には学園都市】
【そして、その上空には空に浮かぶ島もとい城的な何か】

「――それ故に 堕とす」
287 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/26(水) 15:55:59.54 ID:/cYlFQXg0
>>284
…不条理な能力ってお前…絶対にそんな能力じゃないだろ。
世界不思議発見でも載せちゃいけないぐらい不思議だよ
【意味不明な例え】

あんた本当に詐欺師?嘘下手じゃない〜?
詐欺はやらないよ。金なんて家賃と食べ物ぐらいにしかつかわねーもん。
ブルジョワもいいけど、刑務所もいいと思うよ
【ポチポチと携帯操作】
【110番…ではない。相手の反応を楽しむ】
288 :【九獣九精】戦闘中、尻尾が増えて、強くなる。[sage]:2011/01/26(水) 16:02:08.34 ID:dPQUIor4o
>>285

「ハフッ……ハフッ、ハム」
気付いていない、そうしている間にも肉は見る見る間に減っていく。
骨付きカルビにも似たそれを食いちぎり、大層旨そうに咀嚼する。

レポーター顔負けの旨そうな食べ方を魅せながらも、ひたすら無言で貪り続ける。

「……おかわりだ」
少女の足元には何か、鉄くさい液体のようなものが染み付いていた──血溜まりだ。
視界を地面へ落とすと、路地の壁面にB級スプラッタ映画顔負けの、
それこそ先に少女が行ったそれに類似した死骸が、凭れかかっていた。

ただ一つ違うのは、“体から肉が削ぎ落とされている”、この事実──


少年は未だこちらに気付かず肉を、肉を貪り続ける。
289 :【虚言念刺】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 16:05:55.01 ID:5rMmwuj2o
>>287
まぁ、普通そう思うわよ。
嘘に慣れすぎると、嘘が嘘に思えなくなるの
【自重気味に笑い、二本目のタバコに火をつける】

詐欺師よ、詐欺師。
嘘が下手だから能力を使うの。
【ポケットに手を突っ込み、面倒そうに答え】

ブタ箱ねぇ…
脱走するのも飽きたんだよね。
【寒空に紫煙を吐く】

でも、今はダメ。
ガサ入ると危ないものだらけだし、もうちょっと後に通報して。

今のジェイルって凄腕らしいし。
私なんか一発で死刑になっちゃうから。
【おどけたように、首に自らの手刀を当て首が飛ぶジェスチャー】

ま、今は大丈夫か。
なんか、忙しそうだし…
【空を見上げれば、学園都市上空の異物】
290 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/26(水) 16:12:28.71 ID:/cYlFQXg0
>>289
何かサラリと怖い事を言う人ですねー
俺はここで死にたくないから、じゃあ…逃げてから通報するね
じゃ

【逃げ出そうとする】
291 :【真双戒剣】@wikiよろず2011/01/26(水) 16:13:52.71 ID:JDzw5BPDO
>>288

「………」

おいしそう……あ、あ…肉汁が…

相手の食べっぷりに見とれる女性。すると、視界に赤い液体が映った。

「……?」

辺りを見回し、女性は死体に目を向けた。おかしいな…こんなとこまで斬り飛ばした覚えは…

「…!!」

何かに気づいた。目の前の少年と死体を見比べる


ええええぇぇぇえええぇぇぇぇ!!!!????



「ちょ、ちょっとストップ、…ストップ!」

女性はむさぼる少年に声をかけた。
292 :【真似神偽】[sage]:2011/01/26(水) 16:17:21.61 ID:s6NxuXgTo
「――ふむ 人肉の焼ける匂いだな」

ロキ「ホッホゥ。誰かが焼き殺したのではないのか?」

「いや これは 食すための焼き方だな」

ロキ「解るのか?」

「私を 俺を 僕を 我を誰だと思っている」

ロキ「――愚問じゃったな」

/>>288絡みおk?戦闘はしない予定
293 :【九獣九精】戦闘中、尻尾が増えて、強くなる。[sage]:2011/01/26(水) 16:26:05.49 ID:dPQUIor4o
>>291

「……ん?」
叫び声で漸くその存在に気付き、体をそちらへと向ける。
脂でてかる口元が、陽光に反射されて一瞬光った。

「なんだオマエ、人の食事、邪魔するのか?」
若干覚束ない言葉、服装もよくよく見れば異邦人風のものだ。
青ざめた顔でこちらを見る女を不愉快そうに睨み付け──


「それとも──オマエもコレ、食うか!?」
───たと思えば、満面の笑みでミディアムレアの肉片を差し出すのであった。

>>292
/自分はokっすー、これに絡んで頂ければ反応します
294 :【真双戒剣】@wikiよろず2011/01/26(水) 16:46:58.39 ID:JDzw5BPDO
>>293

「うえ……」

肉を差し出され後ずさりする。さっきまでこんなのを食いたいと思っていた自分が信じられない。

「あ、…あんた何食ってるか分かってんの?」

こみ上げる吐き気を必死に押さえながら言った。


/>>292
щ(゚Д゚щ)カモーン!!
295 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 16:49:27.50 ID:JDzw5BPDO
/【煉獄血酸】さんへ。
ご都合のいい時に返信していただけたら幸いです。
必ずお返ししますので…
296 :【虚言念刺】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 16:57:32.38 ID:5rMmwuj2o
>>290
あ、メントスコーラを忘れないでね。
【逃げ去る背中に紫煙を吹きかけながら声をかけ】


ふーむ



よし。
店たたむか。



【タバコを煙らせながら、帰路につくのであった】


【その夜、一件の探偵事務所が夜逃げした、という事件があったとか】


/遅れました!夜逃げさせられた悔しい!ww
/返信亀で申し訳なかったです…
297 :【九獣九精】戦闘中、尻尾が増えて、強くなる。[sage]:2011/01/26(水) 17:00:01.91 ID:dPQUIor4o
>>294

「肉だ、どうかしたか?」
そう、彼は“人外”なのだ、そもそも人ですらなかった。


人が牛を喰らうように、上の存在が下の存在を喰らうように。
彼もまた、至極当然の事として人を獲り、喰らう。


「ああ、オマエは人か、なら食えないな」
「安心しろ、今のボクは腹一杯、オマエもう食えない」
満足げに腹をさすって気分の悪そうな女をなだめすかすが、そもそも的外れな言葉だった。
しかもそれでいてその視線は──食品を吟味する際のそれそのもので。


「────オマエ、不味そうだ、だからもっと安心しろ」
更に的外れな言葉を、かなり高圧的な口調で投げかけるのであった。
298 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・恐怖心・正義感・敵対心・向上心・親近感]:2011/01/26(水) 17:01:46.44 ID:/cYlFQXg0
>>296
/絡みありがとうございました。フッフッフ、してやったり!
/自分も同じぐらいなんで全然おkっすよ
299 :【真似神偽】[sage]:2011/01/26(水) 17:03:07.99 ID:8FCQT1tDO
>>293>>294
「確かに人の肉は 焼いて食うのは正しい選択 の 一つでは ある」

【どこからか梟を携えた男が一人】

「鮮度が良いものは ――――生食に限るだろうが」

【何故か少し苛立っている】
300 :【自由落下】好きな方向に落ちる、落とせる @wiki[sage]:2011/01/26(水) 17:10:56.12 ID:tPh7ZISvo
【とあるビルの屋上】
【そこに男がいた】

ふむ…なかなかどうして、命に溢れる街だな。

【黒いスーツに赤いネクタイ、黒いマントといわゆる怪盗セットな格好をした男は】
【今にも落ちそうな、屋上のフチに立ち】
【眼下に広がる綺麗にライトアップされた街を眺めていた】
301 :【???】[sage]:2011/01/26(水) 17:18:11.82 ID:lggkdF2po
【高台からまたビラが舞う】

『いまの教団首脳部は何をやっているのだ?

かれらが学園都市に攻め込んだ当日に、
秩序をつかさどるジェイルに襲撃があった。
なぜ、まさにその当日なのだ?

しかもジェイルに攻め込んだのは魔王軍らしい。
不倶戴天の敵であるはずの悪魔たちと手を組むとはどういうことだ?

見よ、学園都市の惨状を。
覚えているか? 理想郷の悲劇を。

理想郷ではたくさんの罪なき人が死傷し、
学園都市ではそのうえに、なぜか魔物まで放たれ魔境と化している。

これが聖戦の結果なのか?
これが我らの約束の地の姿なのか?
こんなことを我々の神が果たして望むか?
答えはNOだ。断じてNOだ。

我々はもういまの首脳部についていけない。我々は我々の考えで信仰を貫こう。
学園都市の人々を助ける。都市を蹂躙する魔物や、悪魔に魂を売った狂信者どもを排除し、救いを求める人々に手を差し伸べよう。

同志よ立ち上がれ、『金色の奇跡』の名の元に!!

いまこそ、本当の信仰の姿を取り戻すのだ!!』

【学園都市の惨状を収めた写真に、こんな文章がそえられたビラが舞った】
【写真はケータイで撮られたもののようで、文字はパソコンで打たれたもの】
【紙も市販のコピー用紙だ】
【ばら撒いていた人物は、白いクロークをすっぽりかぶったやや小柄な人物で、
 そのフードには教団シンボルのようなものが描かれていたとか、ないとか】
302 :【真双戒剣】@wikiよろず[sage]:2011/01/26(水) 17:20:55.46 ID:JDzw5BPDO
>>297>>299

ピクリ…
眉が微妙に動く。

「……」

彼女は不快に思っていた。高圧的な物言い…一番嫌うことだ。

「……食べたくても食べられないわよ」

真顔で言う。全身から殺気が漏れている。

「…───私が殺しちゃうかもしれないからねえ」

その殺気は傍らの男性にも伝わるはずだ。
303 :【九獣九精】戦闘中、尻尾が増えて、強くなる。[sage]:2011/01/26(水) 17:27:15.59 ID:dPQUIor4o
>>299

「仕方ない、これ、安物」
「焼いておかないと病気するからな!病気すると食欲無くなる、元も子も無い」
苛付いた調子の男とは対称的に、コロコロとその言葉を笑い飛ばす少年。

「やっぱり生の方が旨い、でも臭みは強い、けどこう、まろみが違う、まろみ!」
若干怪しい言葉で同意を示し、激しく首を上下に揺らす。

「人の肉──じゃあオマエも食うか?コレ!」
鉄鍋の中に浸された水泡を上げる汁に、先に投入したばかりの肉片がいくつか、浮かんでいた。
もしくは少女のすぐ傍にある、死骸──“可食部”はまだ、少なからず残っている。

>>302

「[ピーーー]?お前が?ボクをか?」
脈絡のない言葉を、少年は真に受けた。
溢れださんばかりの殺気もあるが、単純すぎる性格は女の言葉を疑う余地すら作らなかった。

「お前はバカか?食う為に[ピーーー]、良い事、仕方ない」
「でもお前、快楽の為に[ピーーー]なら、それただの悪党」
女を指差し、ひどく冷たい、それこそ相手を見下すような声で言って。

「お前、ボクを食うか?食わないのか?」
先の女の様子から答えは予想しているのだろう、何かを決めたような表情だった。
304 :【真似神偽】[sage]:2011/01/26(水) 17:33:52.70 ID:s6NxuXgTo
>>302
「ふむ 食卓には 心地よい スパイスだな」

【その殺気を感じ取り そんな事をのたまう】

>>304
「――安物には安物の食し方がある」

【経験済みのような口調で】

「安物の屑肉はな」

【ゴキャ と 足元の死骸 の 頭蓋をふみ割る】

「脳髄に浸して食べると そこまで悪くない」

【死骸の肉を 削ぎ取り こぼれた脳髄を 口に運んだ】

「――――駄目だな 整然の不摂生が 味て取れる」
305 :【真双戒剣】@wikiよろず2011/01/26(水) 17:43:13.01 ID:JDzw5BPDO
>>303>>304

「……」

答える気すらないようだ。冷徹な目で相手を見据えている。

「……狂った『できそこない』に答える必要はないわ」


傍らで脳をすする男を乱暴にどかし、女性は再び歩き出した。
一度も振り返らない。
強烈な殺気だけを残して───────



/すいません…そろそろ用事があるので落ちないといけなくなりました。/一足先に失礼します。
/お二人とも乙でした!
/またお願いします!
306 :【九獣九精】戦闘中、尻尾が増えて、強くなる。[sage saga]:2011/01/26(水) 17:49:06.35 ID:dPQUIor4o
>>304

「……おお!」
どうやら新しい食し方に感銘を受けたらしい。
我もと言わんばかりに死骸へ寄り、同じ方法を真似る。

咀嚼、嚥下し───

「旨いぞ!これ、オマエ流石だな!」
ハイテンションで賛辞を述べつつ、もう一口。

>>305
背後から乱暴に押されて視線を移すが、女は既に路地裏に消えていた。
残る殺気を感じながら、不味そうだったし別に良いかと考えながら、咀嚼し続ける。

/うい、乙でしたーッ!
307 :【真似神偽】[sage]:2011/01/26(水) 17:53:19.97 ID:s6NxuXgTo
>>305
「まったく 食卓に 土足で上がりこんだのはそっちだろうな」

【やれやれ と 男は それを見送る】

>>306
「とりあえずな」
「好みは分かれるが 人体の中では 脳みそが一番美味い」
「次いで 臓腑か肉の部分だろう」

「あぁ あとは 眼球を 意外と歯ごたえがあって美味いぞ なにせ貴重だしな」

【なぜか カニバリ講座 である】
308 :【九獣九精】戦闘中、尻尾が増えて、強くなる。[sage saga]:2011/01/26(水) 18:02:22.89 ID:dPQUIor4o
>>307

「脳みそか、ボク今まで食べた事なかったぞ……うまいな」
食感としては白子や海胆に近い、のかもしれない。
何にせよコクのある(かもしれない)味、新発見に心躍らせ。

「内臓は苦手だ、生は苦い」
カニバ講座と語らい、これだけ楽しいのはどれだけぶりだろう。
外の世界で初めて見つけた、同志?だった。

「眼球……二つしか無いからな、一つ貰うぞ?」
言うや否や眼窩へ指を押し込み、抉り出したそれを口へと運ぶ。
マグロのそれを食べていると見れば、どうという事は無かった。
309 :【真似神偽】[sage saga]:2011/01/26(水) 18:08:34.03 ID:s6NxuXgTo
>>308
「まぁ これは 価値観の違いかも知れんが」

【男はもう一つの眼球を抉り出し、それを手で弄ぶ】

「殺したからには 全て 食べつくさなければ その命に対して失礼だ」
「それこそ 骨の髄まで 食べてやらんと な」

【眼球を口へと運び】

「ふむ」
「やはり これは屑肉だな」
「不味さが際立っている」

【元死骸 と呼ぶに相応しいまでに 死骸としての 体裁を保てていないソレを見下す】
310 :【転才印記】キリヂ@wiki [sage]:2011/01/26(水) 18:15:42.81 ID:eVT2/zI3o
【寒い冬の風が吹く中寝袋を被った状態の少年が歩いていた】

久しぶりに誰かと戦ってみたいな

【少年はそう呟きながら歩いていた】

/誰か、模擬戦しましょう
311 :【九獣九精】戦闘中、尻尾が増えて、強くなる。[sage saga]:2011/01/26(水) 18:17:08.45 ID:dPQUIor4o
>>309

「成る程……勉強になるぞ、師匠」
出会って数十分の男を、師匠呼ばわり。
少年は目の前の男の危険さを、本質を知っていなかった。

「……屑肉、か」
「次はもう少しツヤの良い肌をしたのを選ぶぞ……」
若干肩を落としながら、眼球を噛み潰す。
染み出た硝子体の味は、少年の嗜好には合わないものだった。

項垂れた影響からか彼の視線もまた、肉の残骸へと向けられていた。
312 :【真似神偽】[sage saga]:2011/01/26(水) 18:21:18.15 ID:s6NxuXgTo
>>311
「まぁ やはり 食肉には適度な管理が必要ということだ」

「ふむ それだと 若い人間の方が美味い傾向があるな 処女と童貞ならばなお良い」

「それと あれだ」

【男は思い出したように】

「――能力の高い能力者ほど 肉質は高い」
313 :【九獣九精】戦闘中、尻尾が増えて、強くなる。[sage saga]:2011/01/26(水) 18:29:10.76 ID:dPQUIor4o
>>312

「師匠……尊敬するぞ……」
目に涙を湛え、男の話を一心に聞く。

「じゃあ、ボクはそろそろ帰るぞ!」
「また一緒に食おうな、師匠ッ!」
やがて少年は大手を振りながら、歩き出す。

“能力の高い能力者ほど 肉質は高い”
年齢と対比してやけに旨そうに見えた彼の身体に、ほんの僅かな思いを馳せながら。


/ここら辺で…絡み乙っした
314 :???2011/01/26(水) 18:33:45.15 ID:JDzw5BPDO
>>310

「相手になるわよ」

どこからか声がした。女性のようだ。
315 :【真似神偽】[sage saga]:2011/01/26(水) 18:34:11.20 ID:s6NxuXgTo
>>313
「あぁ 達者でな」

【男は少年を見送る】

ロキ「初期化せんのか?」

「なに 人肉の 美味さを知るモノは もう少し居ても良かろう」

/乙っしたー
316 :【転才印記】キリヂ@wiki [sage]:2011/01/26(水) 18:36:41.89 ID:eVT2/zI3o
>>314
誰っすか?

【急の声に少年はビックリした】
317 :【真双戒剣】@wiki2011/01/26(水) 18:42:49.09 ID:JDzw5BPDO
>>316

「こんばんは」

不適に笑いながら物陰から相手の目の前に表れたのは若い女性であった。すらりとしていて、豊かで長い黒髪が印象的だ。

「模擬戦でしょ?私もちょうど戦いたかったのよ。」

背中にある武器──────巨大な大剣に手をかけ言った。


/なんと用事のはずが…
日にち間違えてた\(^o^)/
318 :【転才印記】キリヂ@wiki [sage]:2011/01/26(水) 18:47:21.29 ID:eVT2/zI3o
>>317
女の人か・・・

【消しゴム判子を取り出し、構えた】

戦う前に名乗らなきゃな
オイラ、ゴミヤ キリヂって言うんだ よろしく

【その時、強い風が吹いた】
319 :【真双戒剣】@wiki2011/01/26(水) 18:53:06.77 ID:JDzw5BPDO
>>318

その風が彼女の神を柔らかく揺らした。

「…私はロータス…」

ガチャリ…大剣を引き抜いた。

「…よろしく」

出方をうかがうようだ。
320 :【旋棍突撃】@wiki E:木製トンファーx2[sage]:2011/01/26(水) 18:55:21.26 ID:FhnLKhOho
【人通りの多い街道】
【黒いコートを羽織った男が折りたたまれたダンボールの上に座っている】
【そして、その傍らにはダンボールの看板があり、こう書かれている】
『何かものをくれたら、なんでも作ります』

「誰か来ないかな・・・」

/殺し合いでも、武器作りでも何でもやるよ
321 :【原子掌握】E::ダイヤモンドナイフx9、エタノール入りボトルx8、ライター、SAA改@wiki[sage]:2011/01/26(水) 18:56:11.83 ID:FhnLKhOho
/>>320の名前間違えた
322 :【転才印記】キリヂ@wiki [sage]:2011/01/26(水) 19:00:12.68 ID:eVT2/zI3o
>>319
オイラからいくぜ!!

【右腕に鋼の判子を押して足に跳の判子を押した】

【ビュンと速いスピードでロータスに殴りかかった】
323 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 19:01:49.70 ID:JDzw5BPDO
>>320

「……!」

見覚えのある人物がいた。

「こんにちは。」

少女は声をかける。

「この前は作ってくれてありがと!」

と、笑った。
324 :【原子掌握】E::ダイヤモンドナイフx9、エタノール入りボトルx8、ライター、SAA改@wiki[sage]:2011/01/26(水) 19:04:28.96 ID:FhnLKhOho
>>323
【声の発生源の方向を向く。聞き覚えのある声だ】

「あ、あ〜。こんにちわ」
(え〜っと誰だっけ・・・。あ、思い出した。ケイさんだ)

「お久しぶりですね。俺の作った銃は役に立っていますか?」
325 :【氣蹴烈歩】 詳細@Wiki[sage]:2011/01/26(水) 19:05:32.23 ID:3htEAUfDO
【とある廃ビルの屋上】

【錆び付いた柵の上に、背の高い青年が立っている】
【時々風が吹く度に身体が揺れ、とても不安定に見える】

【冷たい空気の中、白い溜息が闇に溶け込んでいく】
【本人にそんな気は無いが、自殺志願者と勘違いされても仕方ないかも知れない】


/何でも絡み待ちです
326 :【真双戒剣】@wiki2011/01/26(水) 19:05:44.23 ID:JDzw5BPDO
>>322

「!」

予想外だ…速い───────

女性はしゃがむ。相手の拳を避けた。
そして剣の腹で顔を叩こうとした。
まだ様子見である。
327 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 19:08:41.54 ID:JDzw5BPDO
>>324

「うん。すごく役立ってるよ。」

再び微笑む。とても殺し屋とは思えない優しい笑み…

「あ、そうそう。お兄さんもおんなじ銃持ってるよね?弾はある?」

と少女。実は話しかけた理由はこれである。
328 :【転才印記】キリヂ@wiki [sage]:2011/01/26(水) 19:12:09.92 ID:eVT2/zI3o
>>326
何!?避けた!

【少年は腹を剣で殴られ、悶えながらバックステップで逃げた】

こりゃ強いな 負けるかもしれん・・・

【少年は少し恐怖を感じ、構えていた】
329 :【原子掌握】E::ダイヤモンドナイフx9、エタノール入りボトルx8、ライター、SAA改@wiki[sage]:2011/01/26(水) 19:14:54.88 ID:FhnLKhOho
>>327
【DEとSAAの弾丸は持ってないし、作れない】
【設計図には銃の構造しか載ってなかったからである】

「役に立ってるのか。良かった」

「弾は実はというと持ってないんだ」
「1発でもあれば、それを分解してサイズを測って、それを元に生産できるんだけどね・・・」

【そう言いながら懐からSAA改を取り出す】
【この銃に弾丸は必要ない。【変態浪漫】さんに改造された『なんでも撃ち出せる銃』だからである】
【だが、そのことは言わない。】
330 :【真双戒剣】@wiki2011/01/26(水) 19:18:00.84 ID:JDzw5BPDO
>>328

感触があった。素早く相手の方を向く。

「こっちの番よ。」

バリバリバリバリ…

大剣の刀身が電撃をまとった。
切っ先を相手に向ける。

「…よけられるかしら」

瞬間…剣の先端から高電圧の電撃が放たれた。不規則に曲がりながら相手に接近する。
331 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 19:22:34.97 ID:JDzw5BPDO
>>329

「…やっぱりそうなんだ…」

すると少女はカバンから木製の箱を2つ取り出した。

「はい。これあげる。こっちがDEで、こっちがSAAだよ。」

ゴトリ、と少年の前に置いた。中にはざくざくと弾丸が入っている。

「私はまだ持ってるから大丈夫。…みんな使っていいよ?」

幼い殺し屋は笑いながら言った。
332 :【転才印記】キリヂ@wiki [sage]:2011/01/26(水) 19:24:50.47 ID:eVT2/zI3o
雷か!

【前方に跳んで擦れ擦れで避ける】

オイラ、何かいつも不利な気がする・・・

【そう呟きながらも、凍の判子を手に持ち
彼女の剣に押そうと跳びかかった】
333 :【獲月那鎖】@wiki2011/01/26(水) 19:26:45.74 ID:tuySHB1DO
【とある公園、一人の少女がベンチに座って肉まんを頬張っていた】

「やっぱ旨いわねこの時期の肉まん。ちょっとした幸福だわ」

【うっとしとしながらちょっとした幸福を肉まんと共に噛み締める】

/何でもこいですよ
334 :【原子掌握】E::ダイヤモンドナイフx9、エタノール入りボトルx8、ライター、SAA改@wiki[sage]:2011/01/26(水) 19:28:35.09 ID:FhnLKhOho
>>331
「え?いいの?こんなに・・・」
(どこで手に入れたんだろ。これ・・・)
(この街・・・というか国内で手に入るのか?)
(・・・・・・詮索しないほうがいいな・・・。今までの経験上)

【少女から弾丸を受け取る】

「ありがとう・・・。ところでこれって何発ぐらい入ってるの?」
【中の人的に弾の数を確認しておきたい】
335 :【夜之校舎】無機物叩くとガラスになるよ!バットふるとガラスでるよ!ぱり〜ん!E:金属バット[sagesaga]:2011/01/26(水) 19:30:18.82 ID:iu5PMAPn0
>>333
ヘイヘイヘイいいねェ〜そこの君ィ〜
【白髪で、変なシャツを着た男が話しかける】
美味しそだねェ〜…おっと肉まんのことだよ!?
【怪しすぎる】
336 :【真双戒剣】@wiki2011/01/26(水) 19:31:03.32 ID:JDzw5BPDO
>>332

突っ込んでくる相手を見て笑う。

「あら、いいの?感電するわよ?」

大剣を盾のように持つ。ちょうど腹が相手の方を向いている。

バリバリバリバリ

刀身に纏う電撃が轟音をあげていた。
337 :【獲月那鎖】@wiki2011/01/26(水) 19:33:45.03 ID:tuySHB1DO
>>335
「………」

【折角の肉まんが不味くなった気がした。取り敢えず完食し不快感を滲ませながら睨み付ける】

「何よアンタ、私のささやかな幸せなひとときをじゃましないでよ」

【なんだかチャラそうな男に対してそう言う】
338 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 19:34:19.24 ID:JDzw5BPDO
>>334

「何発かなあ…」

少女は箱の底の説明書きを読み始めた。

「…50個だって。」

と少女。

「…こっちは…あ、同じだ。」

と呟いた。
339 :【絶対干渉】[sage]:2011/01/26(水) 19:34:20.33 ID:+4fywmGv0
>>333
「失礼、隣…いいかな?」
少女の斜め前ーー少女の隣の席の前
声をかけているのは一般的に見れば美少年という奴
実際はこちらも少女なのだが、気づき辛いだろう

「少し落ち着ける場所が欲しいのだよ」
言いながらポケットに手を入れる
了承が貰えれば、湯気を立てる紅茶の缶を取り出し、飲み始めるだろう
340 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服 経験値:1[sage saga]:2011/01/26(水) 19:34:37.51 ID:/xBrc9FM0

「……」

【まだ肌寒い風が吹く河原の土手に、一人の少女が仰向けに横になっていた】
【星明りに照らされた彼女の姿は実に奇妙な物だった。まるでゲームに出て来る勇者を連想させる様な、そんな格好だ】

「……決めた」

【両手を頭の下で組んでいた彼女は、一言呟きを零した】
【閉じていた瞳を開け、夜に煌く星空を映す】

「あぁー……。なんか久しぶりにいっぱい頭使った気がするなぁ……あはは」

【知恵熱を出してきた頭に苦笑いしつつ、両腕を広げ、大の字になって寝転がった】
341 :【夜之校舎】無機物叩くとガラスになるよ!バットふるとガラスでるよ!ぱり〜ん!E:金属バット[sagesaga]:2011/01/26(水) 19:35:03.49 ID:iu5PMAPn0
/テスト
/『死ね』『殺す』
342 :【絶対干渉】[sage]:2011/01/26(水) 19:35:48.67 ID:+4fywmGv0
>>339
/おぅふ…無しで
/いい加減リロード学べよ俺ェ…
343 :【原子掌握】E::ダイヤモンドナイフx9、エタノール入りボトルx8、ライター、SAA改@wiki[sage]:2011/01/26(水) 19:37:40.05 ID:FhnLKhOho
>>338
「50発もあるのか〜。ありがとう」

「お礼に何か作ってあげよう」
「何がいい?銃とかの複雑なものは設計図が必要だけど・・・」

/スイマセン。飯オチします。30分くらいで戻ります
344 :【夜之校舎】無機物叩くとガラスになるよ!バットふるとガラスでるよ!ぱり〜ん!E:金属バット[sagesaga]:2011/01/26(水) 19:38:34.75 ID:iu5PMAPn0
>>337
おうふ…いいねェいいねェそのキツい性格!
そのキツい言葉の槍、俺の心の奥までアクセラレーターだぜェ!
【少女をみるとおかしくなる人です】
【目を覚まさせるために、キツい一発お願いします】
さァ行こうぜ!ホテルという名の楽園(エデン)へとなァ!
345 :【転才印記】キリヂ@wiki [sage]:2011/01/26(水) 19:40:13.06 ID:eVT2/zI3o
>>336
何っ!?まだ雷あるのか!?

【止まることは出来ずにそのまま、剣に触れてしまった】

【バリバリと身体を電撃が走る】

【しかし、不幸中の幸いで消しゴム判子であったので少しではあるがダメージを軽減することが出来た】

【そして、その場にうずくまる】

はあはあ やられちまったよ・・・
しかし、もうその剣はカチカチに凍っちまったよぉ!
346 :【獲月那鎖】@wiki2011/01/26(水) 19:42:23.25 ID:tuySHB1DO
>>344
「………アンタねぇ、誰に対してそんなこと言ってんの?そんな下らないことの為にささやかな一時を邪魔したの?」

【ささやかな一時をぶち壊しにされ、怒気が迸る少女は自分の足に掌から出した鎖を巻き付ける】

【そして身軽になった少女は男の懐に入り鳩尾に痛い一撃を食らわせる】
347 :【夜之校舎】無機物叩くとガラスになるよ!バットふるとガラスでるよ!ぱり〜ん!E:金属バット[sagesaga]:2011/01/26(水) 19:46:48.77 ID:iu5PMAPn0
>>346
あぶねェっ!ぐはァっ!パリーン!
【とっさに、足と体の間にバットを入れ、鎖を『割る』】
【そのおかげで鎖のダメージは無くせたが、バットが当たってむしろ逆効果である】
あァ?…俺は一体?…!ま、まさか…また少女を…
【反省しているようです】
348 :【真双戒剣】@wiki2011/01/26(水) 19:51:08.20 ID:JDzw5BPDO
>>345

うずくまる相手


───────勝った…


完全に油断していた。しかしそれがあだになる。

パキパキパキ


乾いた音がした。そして感じる冷ややかな冷気

「────!!」

刀身を目元までかかげ、彼女は絶句した。

「……嘘…」

完全に凍っている。
同時に彼女はもう一つ重大なミスをおかしていた。
そう…驚きのあまり気づいていないのだ…



足元ががら空きになっていることに…
349 :浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/26(水) 19:54:33.26 ID:n/RMICEto
うー…やっと治りました…!

【体調が復活した少女は夜の公園で鈍った身体を解すため背伸びをしていた】
【運動しにきたらしく薄いピンクのジャージ姿で金髪を揺らしながら体操をしている】

そういえば病み上がりに運動は良くないのでしたっけ

【身体の動きピタっと止め首を軽く傾げ呟く】
【しかし答えが出なかったらしく準備運動を再開する】
350 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/26(水) 19:55:52.52 ID:tuySHB1DO
>>347
次遅れます
351 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 19:57:44.67 ID:JDzw5BPDO
>>343

「…うーん…そうだなあ…」

彼女は思案する顔つきになった。まさかまた何か作ってくれるとは思わなかったらしい。

「……思いつかないや。また今度お店の方にいくからそのときでいい?」

と聞いた。
もちろん店だからと言って複雑なものを作れと言う気はない。
352 :【双銃可憐】銃弾に色々な効果を付与できる E:白と黒の二丁拳銃[sage]:2011/01/26(水) 20:00:01.26 ID:8JpXwngg0
【冬の寒い風が月夜の影を揺らす】
【夜の街、道の真ん中で呆然と虚空を見つめつつ、少女が立っていた】
【その身に纏う茶色のコートは、あまりにも大きく、それは風でばたばたとなびいていた】


………………。

【ただ静かに、周囲の物事にすら気づかず、虚空をじっと見つめていた】
353 :【夜之校舎】無機物叩くとガラスになるよ!バットふるとガラスでるよ!ぱり〜ん!E:金属バット[sagesaga]:2011/01/26(水) 20:02:07.52 ID:iu5PMAPn0
>>350
/りょーかいでさァ
354 :【転才印記】キリヂ@wiki [sage]:2011/01/26(水) 20:09:13.05 ID:eVT2/zI3o
>>348
はあはあ・・・

【掠れていく意識の中で何とか留まろうと気合いで腕を動かした】

【右腕と足の効果は消えた】

【そして、左腕に斬の判子を押した】

【もうこれ以上チャンスは無い】

すいません・・・

【そして、斬撃を放った・・・】
355 :【真双戒剣】@wiki2011/01/26(水) 20:16:01.22 ID:JDzw5BPDO
>>354

「─────っ!」

足に激痛が走る。
ガクリ、と膝をついた。

「……なかなかね…」

直後にジュゥゥゥ…と言う音…
刀身を包む氷がゆっくりと溶けだした。

刀身に炎を纏わせたのだ。
356 :【原子掌握】E::ダイヤモンドナイフx9、エタノール入りボトルx8、ライター、SAA改@wiki[sage]:2011/01/26(水) 20:18:53.81 ID:FhnLKhOho
>>351
「うんいいよ。そのときは御代はただにしておくよ」
「でも、死体とか素材に持ってくるのは、やめてね。グロいの苦手だから」
【人体を素材にできないこともないが・・・】

「よいしょっと、それじゃあ、俺そろそろ帰るね」
【立ち上がり、自宅のほうに向かって歩き出す】

「それからあんまり危ないことはやめたほうがいいよ。命が大事ならね・・・」
【真剣な顔でそう言いながら、人ごみの中に消えていった】

/遅くなりましたスイマセン
/絡みありがとうございました!
357 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2011/01/26(水) 20:20:11.28 ID:tdzBLAU9o
…………

【夜の街を薔薇のように赤いバイクで走行する女】
【ヘルメットを被り、その素顔は見えない】
358 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 20:22:40.12 ID:JDzw5BPDO
>>356

「…ばいばい」

少女はそう呟き、再び歩き出した。

「─────危ないこと…か…」

そらを見る。星がきれいだ。

「…────」

再び歩き出した。



/乙でしたああああいあああ!!!!!!!!!!!!
359 :【転才印記】キリヂ@wiki [sage]:2011/01/26(水) 20:25:06.79 ID:eVT2/zI3o
>>355
剣が溶けちまったか・・・

(チャンスを失ったようだ・・・)

【しかし、逆転の手はゼロではない】

【カッターと消しゴムを取り出して彫り始める】

【自分の忍耐力が勝つか、敵の攻撃が勝つか運命に身を委ねて・・・】

(ヤバくなったら腕ぶった斬るほどの斬撃を放てばいい・・・)

【この男は常に身を削って戦っていた】
360 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2011/01/26(水) 20:27:22.88 ID:tdzBLAU9o
>>357
(おっと、模擬戦希望です)
361 :【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣[saga]:2011/01/26(水) 20:28:12.71 ID:qj3UIsnA0
>>193

「(―――――速い!)」

【超速での斬撃も、予想はしていた】
【だが、まさかここまで―――ここまで、速いとは】


「(――――だが――――)」


【今の自分は弱体化している、身体の能力では十全とは言えない】

【――――なれど心は十全、修羅の精神には微塵の揺るぎも無い】

【ならばどうして―――――見切れぬことがあろうか】

【神速の斬撃を弾く為に、大剣を縦に振る】



「……………っ!!」

【だが―――相手の太刀、それは神速の斬撃のみではなかった】
【振り切る前に、その軌道を変える】
【予想はしていたが、ここまでの速度で成し遂げるとは思わなかった】

【だが、此方とて凡百な剣士ではない】


「クッ……せいっ!!」

【相手の刀がその軌道を変えると見るや】
【半歩身体をずらし、こちらも大剣の軌道を僅かにずらす】

【軌道を変えた為、このまま行けば大剣は刀と衝突するだろう】
【だがもし、更に刀の軌道が変わるとすれば―――今の青年の身体能力では、対応しきれないだろう】
362 :【真双戒剣】@wiki2011/01/26(水) 20:29:11.81 ID:JDzw5BPDO
>>359

「────隙だらけよ」

まだ完全に氷を溶かしきっていない大剣…
しかし待っていられない。剣士はそれを振り上げ、相手に振り下ろそうとした。模擬戦なのでもちろん加減している。
363 :【獲月那鎖】@wiki[sage saga]:2011/01/26(水) 20:35:58.57 ID:tuySHB1DO
>>347
/お待たせしました

「えっ…!?鎖が割れた?」

【少女の足に絡み付いていた鎖が割れる。元々強度は高くはないのだが不自然な壊れ方だったため違和感を感じた】

「…アンタ、能力者?」

【少し冷静になり顔が戦闘の時のそれになる。不殺に所属しているので相手を殺すことはできないが】
364 :【転才印記】キリヂ@wiki [sage]:2011/01/26(水) 20:37:16.23 ID:eVT2/zI3o
>>362
(出来た!)

【しかし、時は遅く相手は剣を振りかざしており その剣は彼の胴体に縦一文字の傷を残した】

【出血は中々だ・・・】

(もうダメか・・・)

【と、気絶しかけてる時に判子は地面を押した】

【その判子には「泉」と書かれており、地面にヒビが入った】
365 :【夜之校舎】無機物叩くとガラスになるよ!バットふるとガラスでるよ!ぱり〜ん!E:金属バット[sagesaga]:2011/01/26(水) 20:39:24.45 ID:iu5PMAPn0
>>363
はい。能力者です。この度は暴走してホテルにお持ち帰りィしようとして、誠に申し訳ございませんでした。orz
【とっさにDOGEZAスタイルに移行し、謝る】
どうぞ、煮るなり焼くなりしてやってください。まじですンませン。
【どうやら、さっきまではおかしくなっていたが、根はいい人らしい】
366 :【氣蹴烈歩】 詳細@Wiki[sage]:2011/01/26(水) 20:45:23.12 ID:3htEAUfDO
>>325
/これで再募集します……
367 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2011/01/26(水) 20:47:22.01 ID:VXPHMnph0
>>361
(流石だ、コレを見切るとは……ーーーだが)

【ーーー……これ以上、軌道は変わる事は無かった、ゆえに】
【その刀と大剣が接触する、余りにも速さの世界に、接触した音が遅れて聞こえ、感覚は脳を通る】
【まさにその“瞬間”を体感するかのようだった】
【しかし、そんな中と言えど“軌道は変わらずとも神速たる腕は動いている”】
【ーーー……それは】

「ーーーーー……秘剣『逆月ノ飛燕』」

【“振った全く反対の方向へ振るう斬撃”つまりは“神速の納刀”である】
【そう、振っては戻し、居合いたる達人も身につける基本の動作……ーーー】
【一撃必殺の精神を元にする神速の居合いの“リロード”相手の剣と接触した後】
【その感覚の余韻に浸ること無く、刀は鞘へ収まっていく】
【さながら、居合いの“第二波”を思わせながら、である……ーーー】
368 :【獲月那鎖】@wiki2011/01/26(水) 20:47:52.16 ID:tuySHB1DO
>>365
「それはいいけどさ、何で見ず知らずのかよわい女の子をホ、ホテルなんかに連れ込もうとした訳?」

「………もしかしてそう言う趣味?いくら私がロリ顔で襲いやすいと思ったら大間違いよ」

【少女のコンプレックスはロリ顔であった。あとひんぬー】

【一応襲われたくないので両足に鎖を巻き付ける。いざと言うときこれで逃亡しやすくなるからだ】
369 :【真双戒剣】@wiki2011/01/26(水) 20:52:05.48 ID:JDzw5BPDO
>>364
/すいません飯落ちです
/少々お待ちを
370 :【夜之校舎】無機物叩くとガラスになるよ!バットふるとガラスでるよ!ぱり〜ん!E:金属バット[sagesaga]:2011/01/26(水) 20:53:19.19 ID:iu5PMAPn0
>>368
…そこにロリがあるからだァ…
ただな、どンな理由を並べ立てても、それで君をお持ち帰りィできることにはならねェだろォが!
【暑くなってきますた】
襲いやすいなんて思っちゃいねェよ…ただあんまりにも可愛かったからつい、な?
【この男、無意識に可愛いとか言ってるが、悪意はない】
【ただ少女が大好きな変態なのだ】
371 :【転才印記】キリヂ@wiki [sage]:2011/01/26(水) 20:54:35.51 ID:eVT2/zI3o
>>369
/了解です
372 :【死炎火束】炎の悪魔を使役。詳細wiki[sage]:2011/01/26(水) 20:55:53.31 ID:t1QqWRYio
>>366
何シテルノ。
【その背後】

死ヌノ?
【血錆色のローブを目深に被った少女が屋上への出入り口に立っている】


ねぇ…
【小さな口を開き、呪いのような声が漏れる】


死ぬの?死ぬの?死ぬの?死ぬノ?死ヌの?シぬノ?しぬしぬしぬしぬしぬ―――――
    死ぬの?しぬの?しぬの?しぬしぬの?しぬしぬしぬ?しぬの?―――――――
死ぬの?しぬのしぬ?死ぬノ?シヌノ?しぬの?しぬシヌシヌシヌシ――――
        死ぬ?死んで?死ンダ?死ぬ?コレカラ?しぬしぬ――――


………
【こつ、とコンクリートの床を踏み鳴らしそちらへ近づこうとする】

/まだいらっしゃいますか?流れで何でもありです〜
373 :【獲月那鎖】@wiki2011/01/26(水) 20:57:27.99 ID:tuySHB1DO
>>370
「………もういいわ、しばらくこの寒空の下で寝てろ」

【呆れた顔をしながら男の頭上を飛び越えるくらいの高さまで飛び後頭頭に回転しながら全力で蹴る】

【やっぱ変質者だ、自分の身は自分で守らなきゃと思う少女だった】
374 :【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣[saga]:2011/01/26(水) 21:00:51.55 ID:qj3UIsnA0
>>367

【何とか凌いだ―――だが】

【斬撃を放った相手の気は、微塵も緩んではおらず】

【そして、これで終わるとも思えず】


「(……間に合わんか……ならば…!!)」

【十全の身体能力を以ってすれば】
【今、回避行動を取れば、恐らく来るであろう神速の“第二波”を避わしきることもできただろう】
【だが、今――――神速の居合いを避わす事は、不可能】

【ならば―――それよりも先に、斬るのみ】
【即座に体勢を立て直し、刀を鞘に収めつつある相手に】
【青年から見て左上から右下、袈裟懸けに大剣を振りぬかんとする】

【それは今の青年の全力の一撃―――神速の居合いには劣るが、それでも相当の剣速だ】
375 :【夜之校舎】無機物叩くとガラスになるよ!バットふるとガラスでるよ!ぱり〜ん!E:金属バット[sagesaga]:2011/01/26(水) 21:01:33.86 ID:iu5PMAPn0
>>373
あふン!…シ…ゲキ、テキガクッ
【何やら最低なことを呟きつつ、気を失った】

/乙です
376 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 21:02:39.11 ID:hFBBkAOSO
>>259
やれやれ……無理は禁物さ、「五位」の君が強いのは客観的に見て当たり前だけど……あくまでもそれは、『ランカーズ』としてだろう?

【そう言いながら、青年は少女を背負ってやろうとする】
【表情は相変わらず笑顔で、何を考えているか読むのは難しいだろう】

……身体的には普通の女の子なんだろうから、あんまり無茶な戦いをするのは…………お・す・す・めは出来ないよね。

【少女に聞こえるか聞こえないか……それくらいの声で、呟いて】
【病院がある方向……そして同時に、街の方向へと、歩を進めて行く】
377 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/26(水) 21:04:22.46 ID:tuySHB1DO
>>375
/乙でした
つか訂正 後頭頭→後頭部
378 :【氣蹴烈歩】 詳細@Wiki[sage]:2011/01/26(水) 21:09:23.27 ID:3htEAUfDO
>>372

「――――……」

【大きく口を開け、冷たい空気を吸い込むと】
【酸素がなだれ込んでくる、同時に声が聞こえる】

「ああ……?」

【背中を反らして後ろを見やれば、逆様に浮かび上がる、少女の姿】
【どうしてこんな場所、こんな時間に子供がいるのか、疑問を持ったが】
【続く呪詛の如き言葉に、その疑問は吹き飛び――何故か、口元を歪めたような】


「――っと、“まだ”死ぬ気は無いっスけどね、うん」

【柵から飛び降り、屋上に着地し】
【軽い調子で言い放ちながら、少女と向き合う】

「この世に愉しいコトがある限り、俺は自分から死のうなんて思わないっスから」

【どこか作ったような、わざとらしい口調】
【今にもけらけらと笑い出しそうだ】
379 :【真双戒剣】@wiki2011/01/26(水) 21:17:08.58 ID:JDzw5BPDO
>>364

グラグラ

「!」

やがて水が噴き出した。それは女性の大剣にもかかる。

「───しまった」

大剣の炎は完全に消えた。

「…ちっ」

再び距離をとり、相手を油断なく見つめる。
380 :【死炎火束】炎の悪魔を使役。詳細wiki[sage]:2011/01/26(水) 21:18:02.14 ID:t1QqWRYio
>>378
面白く無イんだ。
【相対する男の答えに短く返し、ひたりと足を止める】


【咽ぶような血の香りがそちらへ匂うかもしれない】

……愉しいコト。教えてアゲョうか…。

【ぎち、と少女の肩口が奇妙な音を立てる】


ね。
ニンゲンコロシタコト。ある?
【厭に澄んだ声が乾いた風の吹く屋上に木霊する】
【赤黒い火のようなものが肩口から静かに上がるのが見えるだろう】

【相手までの距離は、少女の歩測でおよそ10歩】
【少年ならば7歩から8歩ほどの距離だろう】
381 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 21:20:04.89 ID:JDzw5BPDO
>>376

「…お、…襲われたの…」

青年の耳元で呟いた。


やがて少女は話さなくなる。
不規則な呼吸音が聞こえるだろう。
382 :【獲月那鎖】@wiki2011/01/26(水) 21:21:22.76 ID:tuySHB1DO
>>357
【バイクが通りすぎるのをチラッと見た少女。両手には肉まんと餡まん。少女は肉まんの方が好きである】

「〜♪やっぱり冬の肉まんは至高だわ」

【上機嫌でぶらぶらする少女だった
383 :【転才印記】キリヂ@wiki [sage]:2011/01/26(水) 21:24:15.19 ID:eVT2/zI3o
>>379

【そして、さらに水は放出】

【43,4°の温泉が出てくる】

1戦1回の技だ もっと噴き出ろ!

【辺り一面温泉となり、温泉が彼を飲み込んで放出されロータスをも飲み込もうかと向かっていった】

384 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/26(水) 21:25:58.38 ID:jhszTb/ko

「…………」

【とある廃屋の屋根に腰を下ろし、夜空を眺める、一人の少女】
【――何か物思いに浸っている様子で、永遠と、夜天に浮かぶ那由他の星々を見つめる。その顔に、表情はない】
【腰程までに伸びた茶色の髪が、風に流され視界の下端を遮った。そこでやっと少女は、この状況に思い及んだようで】


「……そろそろ、かな」

【乱れた髪を梳いて、整える。最中、ポツリ、と――独り言のようで、しかし誰かに告げるような口調――呟いた】
【天上から指す淡い光は、少女の影を不明確なものにする。どこか“幻想的”ともとれる光景に、彼女は身を置いている】
385 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[sage saga]:2011/01/26(水) 21:26:01.07 ID:VXPHMnph0
【パチッ……ーーー刀が鞘に収まりきる、しかし、確認する暇無く】
【袈裟懸けに振り降ろされようとしている大剣】
【間合いに近づきすぎた故、身体能力に関しては、相手よりもかなり劣る身にして】
【防ぐ手はほぼ無いに等しいかも知れない、が】

(鋭く、力強い……ーーーしかし、その動き、私には“分かるぞ”)
(ーーー……先から私は貴様と私の“間合い”に居るのだからな)

【女が剣を交える事に欠かせない事、先の布石の居合いの様に見せた一種の“心理戦”】
【意表を突く剣を振るうのも、特性たる“心眼”を持つ故、読めたから】
【しかし、衰えても青年の怪力は恐ろしい、更に袈裟懸け、最初の一文字切りの様にはいかず】
【彼女の力で受けるのは、神速の居合い一撃を持っても、難しい】

「如月流派……ーーー居合い妙技『釘燕』」

【放たれる袈裟懸けへの居合い抜刀、やはり、相手に負けぬ速さがある】
【否、先よりも“速い”速度で大剣へ向かわれるが“一撃目は後ろへ弾かれる”】
【ーーー……ならば“二撃で止めれば良い”】
【一、二撃の間に0.1秒の間髪すら無く、振るわれ一撃目の衝撃が伝わりきる前に】
【二撃目を放つ、狙うわ“釘打ち”の原理である
386 :【氣蹴烈歩】 詳細@Wiki[sage]:2011/01/26(水) 21:30:07.07 ID:3htEAUfDO
>>380

「――ま、“面白い”も“愉しい”も」
「教えられて知るものじゃないね。自分で探しに行くものだ」
【嫌な香りがする、嫌な音がする】
【だが、本当に嫌なのだろうか、分からない】

【はっきり思ったのは、この少女はどうやら――】
【冗談と嘘にまみれた態度で対峙するには、向かないらしいと言うこと】


「あるさ、大有りだよ?」

【さらりと、まるで『今日朝ご飯食べた?』と聞かれて答えるような】
【当たり前のような口振りで、問いに答える】

【少女の肩口に浮かび上がった何かを、彼はその眼にしっかりと捉えた】
【警戒しつつも、それを露わにはせず――まずは、相手との距離をちらりと目測する】
387 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 21:30:33.97 ID:hFBBkAOSO
>>381
…………物騒な話だねっ。

【そう言って】
【彼女を病院に引き渡して、そのままどこかに行ってしまった】

/乙でしたー
388 :【同調潜航】 @wikiよろず2011/01/26(水) 21:33:56.47 ID:g0r+/akP0
>>384
【今日はとある廃屋で野宿していた改造人間。今日の晩御飯は100円のラーメン】

「ふう…やっぱ野宿のほうが落ち着くなぁ、屋敷はなんか居づらい」

【屋上の少女には気付かない】
389 :【真双戒剣】@wiki2011/01/26(水) 21:38:52.46 ID:JDzw5BPDO
>>383

「くっ…」

能力で刀身に冷気を纏わせ、水を凍らせようとしたが間に合わなかった。

「…冗談じゃないわ…私カナヅチなのよ」

言い終わるか終わらないかのうちに、温泉は彼女を飲み込んだ。

「きゃあ!…ゴポポ…助けて…」

もがく。溺れそうになっている。
390 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 21:41:22.55 ID:JDzw5BPDO
>>387

「………」

少女はもはや話せない。だが目で相手に言った。


──────ありがと…


後に彼女は知ることになる。
青年も高順位のランカーであることに…


/乙でしたああああああ
391 :【飛燕絶剣】 @wiki[saga]:2011/01/26(水) 21:41:55.33 ID:VXPHMnph0
>>385は>>374宛ね……orz
392 :【夜之校舎】無機物叩くとガラスになるよ!バットふるとガラスでるよ!ぱり〜ん!E:金属バット[sagesaga]:2011/01/26(水) 21:42:20.73 ID:iu5PMAPn0
あァ〜なんだって俺は少女を見ると襲いたくなるんだァ…
【白髪で、へんてこなシャツをきた少年が、路地裏を歩いている】
ったくどうしてこうなるンだか…
【背中には金属バットが装備してある】

/なんでもありだぜ!

393 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2011/01/26(水) 21:42:33.65 ID:tdzBLAU9o
>>382
(ごめんなさい!まだいますか!?)
394 :【獲月那鎖】@wiki2011/01/26(水) 21:43:44.87 ID:tuySHB1DO
>>393
はい、まだいますよ
395 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/26(水) 21:44:49.37 ID:jhszTb/ko
>>388

「……?」

【“下”から聞こえてきた、何とも呑気な声と独り言に、何者かが此処に来ていたことを知る】

【声を掛けようか、掛けまいか迷う。別にこのまま無視して屋根の上で一晩過ごすのも可能だろうし】
【逃げることも、可能だろう。廃屋に入ったのを見守って、屋根から飛び降り――それで万事終了、解決】

「…………」

【少し前までの少女なら、そうしていたかもしれない】
【そろそろ眠気も訪れる頃合い、もし面倒事に巻き込まれたら――と、いやに疑り深く妄想を加味して】
【しかし、いまは違う。――――そろそろ、本腰を入れる時だと、決めたのだから】


「――そこのお兄さん、“こんな所で”何をしてらっしゃるんですか?」

【屋根の端から下に居る【同調潜航】を見下ろし、できるだけ小さな声で呼びかける】
【端からヒョコッと顔だけを出している状態だ。重力に引かれ、腰程までの茶色の髪は地へと向かって垂れ下がり】
【……某、井戸から這い出てくる女の幽霊のような格好。“不気味な”周囲の明るさも相まって、幽霊のようにでも見えるかもしれない】
396 :【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣[saga]:2011/01/26(水) 21:45:27.53 ID:qj3UIsnA0
>>385

「(…なに……!)」

【更に剣速が上がっている―――だが、これほど力を込め、振り下ろした剣】
【その軌道を変えることはできず、そのまま神速の剣を打ち合う】

【―――――まさに“間髪入れぬ”ニの太刀、一撃目は弾いたが】
【僅かな空白すら入れず、再び自らの大剣に剣が打ち込まれる】

【そして、自らの大剣は止まる】
【通常ならば止めるのは難しい重い斬撃、それは神速で行われた二重の衝撃により、大気を引き裂く事をやめる】


「(………フ………)」

【青年は、大きく後方に飛び退き、距離を取る】
【意図しての事ではないが―――後方に飛び退いた事により、彼女の間合いからは外れている】


「……これで終わりにしてやる。」

「俺の全霊の一撃をもって、お前を地に沈めよう――――構えろ。」

【未だに、掌には二重の剣戟によって与えられた衝撃が残っているが―――そんな事はいい】
【今の自分の全てを用いた一撃―――眼前の剣士がそれにどう対応するか、見たくなったのだ】
397 :【転才印記】キリヂ@wiki [sage]:2011/01/26(水) 21:46:02.97 ID:eVT2/zI3o
>>389
【少年は女に斬撃を至近距離で撃とうと考えた】

【しかし、女は何故かすでにもがいていた】

(泳げないのか?)

【少年はすぐに彼女を掴み水の無い所まで泳いだ】

【深さは2.5mぐらいだがカナヅチにはキツイのだろう】

【そして、女と湯から上がった】
398 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2011/01/26(水) 21:47:27.76 ID:tdzBLAU9o
>>382
…………
【通り掛った後、女は少女を見逃していたが…】
【近くにコンビニがあったので、女はそのコンビニにバイクを止めて】
【その中に入る】


……
【しばらくして、無言で女が少女の肩を掴むかもしれない】
399 :【死炎火束】炎の悪魔を使役。詳細wiki[sage]:2011/01/26(水) 21:49:01.99 ID:t1QqWRYio
>>386
ヘェ……キラい。
【相手のその前向きな言葉に】
【一抹の不快感を露にする】
【表情はフードで隠れて分からないだろうが】

【少女の左目は赤く、緋く】

【そちらを睨みつけている】



なら、私も、殺ス?
【ごぎ、と骨のきしむ音を響かせて不気味な動作で首を傾げる】

【少女の肩口からは、異形の腕が肘まで”生えて”いた】

私ハ、悪魔と契リシ乙女。
私ガ憎むモノ総てを焼キ尽クス地獄ノ業火。



ねぇ、キミはどんな声で鳴くの?

聞かせて?

【フードを取り、顔を露にする】
【返り血を浴びた頬、血潮を吸い尽くした紅い唇、悪魔との契約を証明する左目】

【相手が動けば、こちらも動き始めるだろう】
400 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 21:50:13.11 ID:hFBBkAOSO
>>392
【そこに近付いて来るのは、一人の青年】
【首から下げた十字架のネックレス、無個性すら言える平凡な顔付き、灰色の半袖カッターシャツ、サスペンダー付きの黒い長ズボン……死んだ魚のような目で、表情は笑顔】
【そんな服装の、長身の黒髪青年】
【いやに“現実的”な雰囲気を帯びている、そんな“普通”の青年だ】

……彼がそうかは分からないんだけども。まあ……そういう事をする奴は、倒されるべきではあるよね…ははっ!

【青年は何かを呟きながら、そちらへと近付いて行く】
401 :【夜之校舎】無機物叩くとガラスになるよ!バットふるとガラスでるよ!ぱり〜ん!E:金属バット[sagesaga]:2011/01/26(水) 21:55:16.44 ID:iu5PMAPn0
>>400
あァ?んだァてめェ…
【機嫌が悪いらしい】
まさか、無差別で人を襲う狂人じゃねェだろォな?
【警戒して、バットに手をかける】
【そして、近くの壁に近寄る】
402 :【獲月那鎖】@wiki2011/01/26(水) 21:58:28.35 ID:tuySHB1DO
>>398
【そういえば週刊誌を立ち読みしてなかったことに気づいた少女。急いでコンビニに向かう】

数分後…

「……何で?どうしてヒモがからげてあるわけ?」

【雑誌にヒモがからげてあるのを見て絶望。立ち読みする人間にしかわからない絶望】

【意気消沈しながら緑茶を買って帰ることにした。先刻すれ違った女には気づいていない】
403 :【真双戒剣】@wiki2011/01/26(水) 22:00:38.03 ID:JDzw5BPDO
>>397

「はあはあ…ごほっ…げほっ…」

ずぶ濡れになり、激しく咳き込む。

「…げほっ…ごほっ……なんで…助けたの…ごほっ」

「わたしは…げほっ…あんたの…ごほっ…敵なのよ…ごほっ」

苦しそうに聞いた。
404 :【転才印記】キリヂ@wiki [sage]:2011/01/26(水) 22:04:09.54 ID:eVT2/zI3o
>>403

えっ!?敵ではないよ 戦っていたけれど

【少年はべつに互いの命を取り合ったり
するのではなく、純粋に戦いを楽しんでいたのだった】

オイラ、多分もう無理だ
これ以上やるならオイラは降参する
405 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 22:04:18.22 ID:hFBBkAOSO
>>401
ははっ! まさか。

【軽快に笑い飛ばして、青年は尚もそちらへと歩を進めて行く】
【左胸には「No.9」と印されたバッジ……一部の相手には威圧になる物だが……そちらには見覚えが無い物かもしれない】

いや……ね。前に……といってもそんなに前じゃあ無いんだけども。女の子がね……誰かに襲われて倒れてたんだ。まあ……その子は病院に連れていったけど。

【表情は笑顔だが、口調は明らかに表情に合うそれでは無い】
【ちなみに、その女の子というのが成人した女性……つまり自分とそう変わらない年である事は、この青年は知らない】


……君が、やったんじゃないかなあ。そう思ってるのさ、ははっ!
406 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀[saga]:2011/01/26(水) 22:08:10.38 ID:VXPHMnph0
>>396
「内心、ヒヤヒヤ物なのだが……良かろう」
「私としても……ーーー技は多く見せるにあらず、だ……地に沈める、か……くくっ」

(私の場合は……ーーー天に帰るのだがな)

【相手が後ろへ退いたのを見て、若干の腕の痺れを残したまま、少し構えを柔らかくする】
【相手の物言いに、くつくつとおかしそうに笑む女……ーーー】
【この戦いが終わればどちらにしても満足を残し、女の片方の魂は“成仏”する】
【それ、故か……ーーー女は息を整え、刀を見据える、気付く……ーーー異変】

「あぁ、“私”はこれで最後だ……ーーー全力を尽くそう」
「私の尊敬する剣士、剣帝レオンハルトよ……」

【それ以降の言葉は無用とでも言うようにそのまま押し黙り……ーーー】
【刀を鞘に納める……ーーーフッと息を吐けば、彼女は瞬きひとつしなくなる】
【如何に来ようと、自身の持ちし技で対応する心構え、一人の剣士として】
【それが最大の敬意と礼儀であったからだ】

(景よ……ーーーこの一刀の後は……頼んだ。)

【同時……ーーー女は何かを“覚悟”した目で相手を見据えて】
407 :【同調潜航】 @wikiよろず2011/01/26(水) 22:08:12.89 ID:g0r+/akP0
>>395
「おわ!……幽霊?もしそうならすぐ出ていきますんで、というと思ったかな?お嬢ちゃん」

【わりと余裕な態度をとる。こんなことは日常茶飯事なのだ。先客がいることなどは】

「俺かい?野宿だ。世間一般で言う浮浪者。かれこれ4年は続けてる」

「お嬢ちゃんもそうなのかい?その年で…」

【地面と同化する準備をする。こういう場合たまに攻撃する輩がいるからだ】
408 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2011/01/26(水) 22:08:56.62 ID:tdzBLAU9o
>>402
………
【すれ違ったので、しかたなくコンビニの近くにバイクを止める】

【そして相手がコンビニから出てきたとき、相手にナニカのカードを投げつける】
【それは地面に刺さり、少女の足元に到達する】

おい、決闘しろよ…
【ヘルメットの女が言い放った】
409 :【氣蹴烈歩】 詳細@Wiki[sage]:2011/01/26(水) 22:09:05.17 ID:3htEAUfDO
>>399

「おーおー、ガキに興味は無いからいくらでも嫌ってくれ」

【単純な言葉で嫌悪を口にした少女を】
【翡翠色の澄んだ瞳で、観察するように眺める】
【話し方こそ、自身のペースを保つため、冗談めかしているが】
【その顔にふざけた笑みはなく、凍り付いたような無表情】


「さあ。それは君次第だね」

【肩を竦め、奇妙な音を聞き、奇怪な動作を見る】

「ご丁寧に、自己紹介ー?」
「じゃ、俺は――何よりも自分が大事なエゴの塊みたいな男……って感じ?」

【現れた顔に動じることはない】
【強いて言えば、今更ながら面倒なことになったと、そう思った】

「だからさ、君が僕を殺そうって言うなら、俺は保身に全力を尽くすよ」
「逆に君が泣くことになっても……責任はとれないからね?」

【まるで、喋るのを止めれば死ぬと言うかのように、話をやめることはない】
【流れるように話しながら、相手の出方を窺うために一歩、二歩と近づき始める】
410 :【同調潜航】 @wikiよろず2011/01/26(水) 22:09:20.19 ID:g0r+/akP0
/次遅れるかレスできない可能性があります。
12時までにレスがなければ打ち切っていただいてもかまいません
411 :【真双戒剣】@wiki2011/01/26(水) 22:16:49.25 ID:JDzw5BPDO
>>404

「………」

黙ったまま再び刀身に炎をともす。
そしてそれをためらうことなく相手に振り下ろした……が、ぎりぎりのところでとめる。
やがて、少年の服は渇くだろう。

十分に乾いたところで、女は自分に灼熱の大剣を近づけ同じように乾かす。


「────私の負けよ」


ぶっきらぼうに言った。
412 :【獲月那鎖】@wiki2011/01/26(水) 22:19:40.92 ID:tuySHB1DO
>>408
「………は?決闘?」

【少女は困惑する。いきなり見ず知らずの女に決闘しろと言われたから】

「えーと、決闘ってカードゲームの?それともリアルファイト?」

【取り敢えず危ない人の臭いがプンプンしたため足に鎖を絡み付いておく】

【なんてついてない、さっきは変質者、今は頭のおかしい人。神様どういうことだと心のなかで叫ぶ】

413 :【死炎火束】炎の悪魔を使役。詳細wiki[sage]:2011/01/26(水) 22:19:47.23 ID:t1QqWRYio
>>409
【交錯する異色の瞳】
【冬のビル風が襲い掛かり、無造作に伸ばした髪の毛が吹き曝される】


私はキミを殺さない…

殺してくれ。

そう言うまで、ひたすらに苛メテアゲル…

生きながらに地獄を味わってもらうの…。
世界を憎みながら、死んだ方がマシと思えるヨウ…
【腕は、少女の肩から完全に生えた】


【男が歩いたのを見て取り、こちらもフィールドを改めて見直す】

【燃えそうな物を探し】
【屋上のフェンスに立てかけられた朽ちた木材を見つける】

【まるで、男から逃げるように、木材向けて走り出す】
【木材に辿り着けば、木材を力いっぱい握り、振りかざすだろう】
414 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2011/01/26(水) 22:23:44.41 ID:tdzBLAU9o
>>412
そう、その手にしている最後のあんまんを賭けて。
【どうやら、少女の手にしているあんまんが欲しいらしい】

私が賭けるはそのコンビニで仕える図書券
【なんでそんなの持っているのって聞かれたら、仕事をしたら貰ったんです】
……両方といっておく…
【そのバイクの形状、それを見れば一目瞭然だろう】
415 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/26(水) 22:23:55.95 ID:jhszTb/ko
>>407

「?……――! ああ、申し訳ないです……
 脅かすつもりはなかったんです。出て行け、という意図もなくて……」

【男の言葉の意味を、よく理解できなかったようで首を傾げ――視界の端々に見える己の髪を見つけて】
【成程、幽霊のように見えても仕方がないかもしれない、と心の中で納得】
【――謝罪を述べながら、下がっていた髪を纏めて右手で持ち上げる。綺麗な額が顕になった】


「浮浪者、ですか。……私も同じようなものかもしれません
 一応仮住居はあるのですが、過ごしづらくて……よ、っと」

【男の言葉に答えながら、屋根の上から――――飛び降りる。高さは、2m〜3mの半ば程】
【下手な着地をすれば間違いなく足を痛める高さだが、こんな所で当然ヘマをするワケもない、見事着地を成功させ】

「こんばんわ」

【男が地面と同化することなど露も知らない様子で、近寄って行き真正面に立つと、ペコリと綺麗にお辞儀をする】
416 :【夜之校舎】無機物叩くとガラスになるよ!バットふるとガラスでるよ!ぱり〜ん!E:金属バット[sagesaga]:2011/01/26(水) 22:24:49.14 ID:iu5PMAPn0
>>405
/風呂入ってました
そォか…ならいいンだが…
【念のためバットを持ったまま】
はァ?違う違う!俺は毎回女の子に叩かれ、蹴られ、能力でボコボコにされ、むしろ病院にいきてェのはこっちだよ…
【自業自得だ】
ン?お前、なかなかおしゃれなバッジ付けてんじゃねェか
【気づいていないようだ】

/この口調使いづらい…
417 :【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣[saga]:2011/01/26(水) 22:28:16.84 ID:qj3UIsnA0
>>406

「……………………………」

【言葉は要らない】
【今の自分、その全てを―――剣に込める】

【黄金の大剣を、両手に持ち】
【自らの顔の高さ程にまで上げ、件を横に構え】
【そして、瞑目】


【――――直後】

【鬼気、剣気、殺気、闘気――――それら全てが入り混じったような“気”が、青年から噴き出す】

【唯鋭く、もっと鋭く、更に鋭く―――己の全てをかけて研ぎ澄ませた、“修羅”の気】

【それは感じる者全てを戦慄させるに足るもので……今までとは比較にならない】


【そして――――“修羅の気”が、止む】



「受けてみろ――――【剣帝】の一撃を。」



【地が、爆ぜる】

【銀の修羅が、相対する剣士に突進する】


【己の今持てる身体能力、そして剣技―――全てを、唯一撃に転用する】

【それは防御という概念を一切合切かなぐり捨てた攻撃であり―――もしかしたら、神速に届くかもしれない速度だ】


【だがしかし、それは完全に攻撃のみを考えており】
【もし、その速度に反応され、攻撃されたならば――――青年がその攻撃に対応することは、まず不可能だ】
418 :【獲月那鎖】@wiki2011/01/26(水) 22:29:59.89 ID:tuySHB1DO
>>414
「あー!もうどうにでもなればいいわ!いいわ、あんまんと図書券を賭けて決闘よ!」

【最早やけくそ。もう考えることを止めた少女は目の前の珍事を楽しむことにした】

【ちなみに普通に買えばいいというまともな意見は出さなかった】

「それで、どうやって決闘するわけ?」

【考えることを止めた少女は目をギラギラさせている】
419 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 22:30:24.09 ID:hFBBkAOSO
>>416
ああ……そうかい、それは申し訳無い事をしたね……ははっ!

【この笑いは、ただ笑い飛ばしただけか……それともそちらの事を笑っているのか】
【表情が常に笑顔のこの青年からは、それがどちらかを推測するのは難しいだろう】

……ん、ああ……このバッジかい? 知らないなら良いんだよ。……まあ、いろいろとお得なバッジなのさ。

【『ランカーズ』の事ぐらい話しても良かったのだが……まあ、聞かれたら答えるつもりではあるのだが】
【適当な感じで、詳細を話す事はしない】

/口調ばっかりはいきなりは変えられませんしね……
420 :【超砂塵人】砂人@wiki[sage]:2011/01/26(水) 22:30:54.25 ID:sub8L51IO
【とある公園】


【黒いダッフルコートに身を包んだ人型が、冷たいベンチに身を横たえている】
【だぼだぼのフードを深く被っているため顔は非常に見にくいが―――近づけばその表情が不愉快そうにゆがんでいることがわかるだろう】


……


【人型の周りには僅かに砂が舞っている】
421 :【氣蹴烈歩】 詳細@Wiki[sage]:2011/01/26(水) 22:33:34.52 ID:3htEAUfDO
>>413

「なるほど。つまり君は――大袈裟な我慢大会を開催したいわけか」

【馬鹿にする風でもなく、本当に納得したように、そんなことを口走り】
【生えきった異形の腕に視線を送った後、再び少女の動きを注視】

「残念ながら、今のところ僕は『死ぬより嫌なことは無い』と思ってるところだし、それを変える気も無いね」

【と言いながら、木材向けて走り出す少女の背中を目で追い】
【スローペースの歩みで近づいていく】


「さて……『悪魔と契約した』君の力がどれだけ凶悪か、まだ分からないんだよねー」

【木材を振りかざす動き、果たして何を仕掛けてくるのか】
【考えつつ両足に力を込め、咄嗟の反応に備える】
422 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2011/01/26(水) 22:34:19.64 ID:tdzBLAU9o
>>418
………
【ちなみに、ここのあんまんが売り切れている上に近くのコンビにも売り切れていたという事件が多発しているのこんなことになっている】

方法はあなたの能力次第による。
私の能力はカードゲームのモンスターをカードゲームのルールに沿って召喚できる力。
…そして、このバイクは走りながらもカードゲームを実行できる。
………いいかしら?
423 :【夜之校舎】無機物叩くとガラスになるよ!バットふるとガラスでるよ!ぱり〜ん!E:金属バット[sagesaga]:2011/01/26(水) 22:35:52.89 ID:iu5PMAPn0
>>419
チッ!何笑ってやがる…
【やはり機嫌が悪い】
…ほォ…そいつァ良いこと聞いたなァ…
ポイントカードか何かか?
【食いついた】
424 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 22:38:09.21 ID:CKy3I4Ls0
>>420
「今年は寒い日が続くなぁ....」

【黒い髪に黒い瞳をしたツンツン頭の少年が、金でも落ちていないかと散歩している】
【典型的な学ランにマフラー巻き手袋を着けている姿は、どこにでもいる高校生のようだ】

「・・・ハハハッ!懐の寒さも例年通りってかコンチクシォォォォ!!」
【自棄気味に笑いながら財布をブン投げる、下手をすれば人外にぶつかるかもしれない】
425 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 22:39:31.88 ID:JDzw5BPDO
>>420

その公園の植林された林の中…男の声が聞こえる。

「うわあああ!!やめてくれええ!」

男と話している人物がいるようだが、その人間の声は小さくて聞こえない。

「ふざけるな!!誰だ!誰が依頼した!!」


「じ…冗談じゃない…あああああああああ!!!!!!!!!!!!」


直後…大きな銃声が響いた。

それから静寂がおとずれる…
426 :【死炎火束】炎の悪魔を使役。詳細wiki[sage]:2011/01/26(水) 22:39:36.00 ID:t1QqWRYio
>>421
【背を柵に預け】
【ぐい、と木材を】

ふ…

【そちらへ振りおろす】

【あまりにも愚直であまりにも直線的な攻撃】

【避けるのなど容易いだろう】
【当たっても少女の力である、青タンができるぐらいである】

まず、腕を食いちぎってアゲル…
その後は、内蔵引きずり出して壁に絵ヲ描クノぉ…


うふ
  ふ
   ふ
    ふふふ
      ふ
     ふ
    ふ
     ふ…

【不気味な腕が、もう一本、少女の反対の肩口から生え始めていた】
427 :【鋼糸鉄穿】鋼糸を操る。[sage]:2011/01/26(水) 22:40:29.44 ID:cK6wPNq1o
毎日冷え込みますね……

【執事服をきた高身長の青年が、人通りの少ない街を歩いていた】
【髪の色は黒で、顔立ちは整っている】

ふむ……

【歩いている青年の手に握られているのはコンビニの白い袋】
【中にはあたたかい飲み物とあんまんやら肉まんやらが入っていた】
【食べる場所を見つけるために歩いているようだ】
428 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 22:40:45.87 ID:JDzw5BPDO
>>425
/これ……なーし\(^o^)/
429 :【獲月那鎖】@wiki2011/01/26(水) 22:41:03.26 ID:tuySHB1DO
>>422
「ええ構わないわ。」

「じゃ私の能力も教えてあげる。私は掌から鎖を出せるの。自分の身体に鎖を巻けばその部分の重力負荷は6分の1」

「自分以外に巻けば巻かれた対象は少し時間がたてば徐々にめり込み最終的にちぎれるわ」

…じゃあ決闘とやら、やりましょう?
430 :【夜之校舎】無機物叩くとガラスになるよ!バットふるとガラスでるよ!ぱり〜ん!E:金属バット[sagesaga]:2011/01/26(水) 22:42:41.25 ID:iu5PMAPn0
>>424
/いまのロールの後いいですか?
431 :【超砂塵人】砂人@wiki[sage]:2011/01/26(水) 22:43:32.15 ID:sub8L51IO
>>424
ガツン…

【財布は人型の頭部にクリーンヒットする…が、人型が起きる気配は無い】

ん……にゅぅ…

【ムニャムニャ…とアニメのような効果音を発している】
【人型の周りを漂っていた砂は、何時の間にかきえていた】

>>425
/すまぬ
432 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 22:46:20.86 ID:hFBBkAOSO
>>423
ああ……気にする事は無いさ。ははっ!

【実際、何か意味があって笑っているのか……それとも間を繋ぐ為なのか】
【そして彼の笑顔そのものも作り笑顔なのか本当の笑顔なのか……それは彼にしか分からないのだろう】

食いつくね……それじゃあ教えよう。このバッジは『ランカーズ』のランクを表している…………まあ便利なバッジさ。ランカーズの事は……まあ知らないんだろうね?

【あくまでも、『ランカーズ』を知らない事を前提としている筈なのだが……内容は、知っている事を前提にしているようなそれだが、気にしないで欲しい】
433 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 22:48:09.29 ID:JDzw5BPDO
公園の植林された林の中…男の声が聞こえる。
その声は震えていた、


「うわあああ!!やめてくれええ!」

男と話している人物がいるようだが、その人間の声は小さくて聞こえない。

「あんた……ほ、…ほんとに殺し屋なのか……?…ふざけるな!!誰だ!誰が依頼した!!」


「じ…冗談じゃない…やめろ……やめてくれ……頼む……あああああああああ!!!!!!!!!!!!」


直後…大きな銃声が響いた。

それから静寂がおとずれる…


/なんでもщ(゚Д゚щ)カモーン!!щ(゚Д゚щ)カモーン!!
434 :【同調潜航】 @wikiよろず2011/01/26(水) 22:48:13.48 ID:g0r+/akP0
>>415
「ああ、こんばんは」

「お嬢さんは俺と同じだな。俺は最近あったかい寝床を確保したんだけどさ」

「あまりに落ち着かなくて結局こうして野宿なんだよね」

【ヘラヘラしながら話す。こういう夜も悪くない】

「つーか、運動神経いいねお嬢さん。俺は運動神経ないからこんなことしかできないよ」

【そうして同化の準備が整い地面に『潜航』する】

【そして天井から先刻の少女のように天井から出て話しかける】

「…と言ってもこんなこと普通の人間にはできんよな」

【少女と比べると格段にこっちのほうがよっぽどオカルトだ】
435 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2011/01/26(水) 22:50:12.84 ID:tdzBLAU9o
>>429
………了解した、ではすこしいい場所があるの、移動しましょ?
【そういって彼女はバイクを押して場所を変える】

【その場所は公園】
【公園と入っても遊具撤去の運動によってまともな障害物はベンチしかない】

………
【女はバイクに乗り込み】
………先に言っておくけど、この戦いの決着は私を攻撃しても付かないわ
モンスターを破壊しないとゲームにならない。

それが互いのためよ。
【そして女は公園の端をバイクで奔り始めた】

(難易度指定!イージー・ノーマル・ハード・マニア・ローズのどれか!)
436 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 22:50:14.07 ID:CKy3I4Ls0
>>430
/ん?どういう意味でしょう・・・理解力なくてスンマセンorz

「ブーッ!!」
(うぉぁぁぁぁヤベェぶつけちまったぁぁぁぁぁぁ!!)
【まさか投げた財布が人(?)に当たるとは思っておらず噴出してしまう】

「よかった、寝てるみてぇだな・・・・ゴメンナサイ。」
【そーっと忍び足をたて人型の傍へ行き、財布を拾う】

「それにしてもこんな所で寝てるなんて・・・・」
【大丈夫なのか?と思いつつ顔を覗き込んでみる】
437 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 22:51:36.81 ID:CKy3I4Ls0
/^p^やっちまったー>>436は>>431宛です
438 :【超砂塵人】砂人@wiki[sage]:2011/01/26(水) 22:53:58.43 ID:sub8L51IO
>>436
【顔を覗き込まれるも、起きる様子は無かった…が】

……?

【何かが鼻の粘液に触れてしまったのか、眉間にシワを寄せて鼻をすんすんと動かしたあと―――】


ヘックチ


【小さく、可愛らしく】
【少年の顔の、目の前でである。】
439 :【飛燕絶剣】 @wiki E.折れた刀[saga]:2011/01/26(水) 22:54:00.67 ID:VXPHMnph0
>>417
【……ーーー相手を冷視するかのような目で、相手の鋭い闘気、剣気、鬼気、殺気の前に】
【ただ立ち尽くす……ーーーそれは捕らえるべき相手を細くする“燕”の眼】
【彼女に鋭い殺気も闘気も剣気も鬼気も無い、達人が発揮する領域……ーーー無心】

「ーーーーー……如月流派、秘剣」

【ーーーー余分な力は入れはしない、必要なのは“より速く”振るう事のみに力を込める】
【意識は相手の剣筋を見据える“心眼”を発揮して相手の動きを把握する】
【全身全霊を込め、あの剣を止めてみせる……ーーーそれが礼儀】

「ーーーー……『飛燕絶剣』」

【相手の間合い、自身の間合い、重なり合い、無心と言える無意識の動き】
【極限まで切り詰めた居合いはもはや、視認など出来なくて……ーーー風の如く】
【コンマ一秒足らずの間に、三重の居合いを相手の大剣へ放つ、それら全てが】
【接触した頃には弾こうが弾くまいが……ーーー折れ、刃先が舞う、刀】

【同時に女が満足気な笑顔を見せ、折れ短くなった刀を納めて行く】
【しかし、未だに“女の眼の闘志は消えて居ない”】

「お疲れ“冴子”」

【青年と女の間の頭上に舞った刃先が浮かんでいる……ーーー】
440 :【地獄焔帝】マグマを操る893だよ!!@wiki2011/01/26(水) 22:54:16.51 ID:2nsaXVZT0
「ぶるぁぁぁぁあ!!!」

【公園のベンチで寝ていた893が突然叫び出す】
【彼の容姿は893スーツに帝マント】

【ダンディーな声を持つ893だ】

「愛娘が俺を嫌いだとう・・・」
「ありえなぁい・・・」


【娘の夢を見たらしい】
441 :【夜之校舎】無機物叩くとガラスになるよ!バットふるとガラスでるよ!ぱり〜ん!E:金属バット[sagesaga]:2011/01/26(水) 22:54:37.42 ID:iu5PMAPn0
>>432
らんかーずゥ?ンだそりゃ、新しいスーパーか?
【とうぜん意味がわかっていない】
説明してくれねェか?
【気になるみたいです!】

/>>436
/後であんたと絡みたいってことだよ言わせんな恥ずかしい
442 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2011/01/26(水) 22:54:48.14 ID:dNOz0RVko
もむもむ・・・

【棒状のこんにゃくゼリーをむさぼりながら】
【暗く寒い公園に、黒く長い髪をした、もこもこの服を着た少女がベンチに座っている】

【美味しそうに食べており、生えている二本のアホ毛も嬉しそうにぴこぴこしている】
443 :【氣蹴烈歩】 詳細@Wiki[sage]:2011/01/26(水) 22:54:55.53 ID:3htEAUfDO
>>426

「へえ……ひねくれ者の癖に、戦い方は真っ直ぐなんだね?」

【何を思ったか、振り下ろされた木材を敢えて左腕に受け】
【その左腕を勢いに任せて振り上げ、木材を跳ね返そうとする】
【余裕を見せたつもりか、他の意図があるのか】


「そうだね、腕の一本ぐらい、内蔵の一個や二個ぐらい、君にあげても良いよ」
「君にそうする気があって、そう出来るなら」

【真顔で、そんなことを言ってのけながら】
【頭を回転させ、戦略を練る】

【普段なら後ろに回りたいところだが、生憎相手は柵を背にしている】
【彼の能力を使えば、無理矢理に背後を取ることも可能ではあるのだが】

【出し惜しみをしているようで、普通に走って相手の左側に回り込もうとする】
【生えてきたもう一つの腕も気にしつつ、慎重に】
444 :【暗身奇術】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 22:57:33.50 ID:yoZi03J00
>>433

「あら・・・?」

その公園にて近くを通ってしまったのは一人の女
男の悲鳴と大きな銃声が聞こえ、静寂を取り戻した林を凝視する

「・・・一応、ね」

腰からナイフを一本取り出し、一瞬躊躇した後に林へ歩みを進めた
445 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 22:58:50.86 ID:CKy3I4Ls0
>>438
「あ゛・・・・」
【ドッと少年の顔から汗が流れる】

「ハ、ハハハっ・・・お、おはよう。」
【ヤベー怒ってるかなぁなんて思いつつ苦笑しながら挨拶】

「こ、こんな所で寝てたら風邪ひいちまうぜー?」
【若干棒読み感のある台詞を吐く】
446 :【獲月那鎖】@wiki2011/01/26(水) 22:59:41.74 ID:tuySHB1DO
>>435
「てことはバトルフィールドにいるモンスターカード=私、そちらはモンスターカードを召喚して戦うわけね」


「難易度?ハードでお願いするわ。図書券のため…いざ尋常に決闘(デュエル)よ」
447 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 23:01:04.91 ID:CKy3I4Ls0
>>441
/!!・・・もう、嬉しいだなんて思ってないんだからね!//
/いいですよーぜひぜひ絡みやしょう
448 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/26(水) 23:01:29.08 ID:jhszTb/ko
>>434

「その気持ち、よく分かります。……あまりいい兆候ではないとは思うのですが
 如何せん、外で夜を明かす事が多かったので……落ち着かないですよね、ほんと」」

【特に意味もない雑談――とは思うのだが、少女もまあ、こういう夜は悪くないと男とまったく同じ考えで】
【久方ぶりの畏まった口調に、若干気を使いつつも。儚げとでも称されるような微笑を浮かべて、男の言葉に相槌を打ち】

「いえ、これくらいは……」

「…………?――!?」

【地面へと潜航する男の様子を見て、言葉を詰まらせた】
【いきなり目の前で、男が『地面へ潜航していく』姿は、当然のことながら常識の範疇を逸脱している】
【何が起こったか理解出来ない様子で、軽く目を見開き口を小さくパクパクと開閉――】

「ひゃ――!……あの……えーっと、どういう……原理なんでしょう」

「はい、普通の人にはできないと思います……それが、あなたの“能力”ですか?」

【――そんな行動を放っておけば永遠と続けていそうだったのだが、天井から呼びかけられて正気に戻る】
【元々背丈の都合見上げる形だった頭を、更に持ち上げ、天井から出ている男に苦笑を浮かべながら尋ねて】
449 :【距離単位】@wiki E:振ると五感のうち1つが消えていく鎌 5レスで削除2011/01/26(水) 23:01:36.26 ID:/v5FpJTa0
>>440

のわああ!!!??

【突然の怒声に驚き、起きる女】
【昼寝のつもりが、夜遅くまで寝てしまったようだ】

な、なんださっきのは・・・。
あの人か?ちょっとどんな人か見に行ってみよ・・・。

【と、>>440に近づく、ちなみに893風の男とはまだ気付いていない】
450 :【死炎火束】炎の悪魔を使役。詳細wiki[sage]:2011/01/26(水) 23:02:49.21 ID:t1QqWRYio
>>443
エゴイスト…
【ぼそ、と呟く】
【その声は少女のソレか。はたまた悪魔のソレか】

【木材が受け止められ、跳ね上がる】
【その力に小さな体躯は振り回されたように思えたが】

――狂イシ娘ハ、最早止メラレヌ。破滅マデノ道案内モ又我ノ役目。

【低い声が少女の内側から響き、異形の腕が跳ね上がった木材を掴んだ】

腕の一本、内蔵二つくれるの嬉シイ、いっぱいいっぱい甚振ってアゲる…
【くすくすと妖艶な笑いを含みながら、自分の左側に走りこむ相手を目で追う】

【そして、悪魔の腕が掴んだ木材はそれなりの大きさの炎を纏い、地面に転がり落ちる】
【少女はその炎を”拾おう”とする】

【その間、>>443から視線は外れる】
451 :【超砂塵人】砂人@wiki[sage]:2011/01/26(水) 23:04:16.65 ID:sub8L51IO
>>445
ん………ん?

【ようやく目を開けた人型―――その顔は褐色であり、砂漠の民を想起させるもの】
【寝起きであるためか、フードがずれて顔が見えているのに気づいていないらしい】


―――……ほぇ?


【少年の言葉すら理解出来ず、アホっぽい表情と声で少年へと疑問符を向ける】

【他の方と絡むならすぐ切りますよー?】
452 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 23:04:19.23 ID:JDzw5BPDO
>>444

そのまま女性がすすむとやがて小柄な人物が立っているのが分かる。
辺りには硝煙の匂いが立ちこめている。
暗すぎて顔が分からない。しかし華奢な体つきから見て男性ではないだろうと予想できるはずだ。

その人物は自分の下に転がる「何か」を見つめていた。そして呟いた。


「─────ほんとに殺し屋だよ?」

その声は高く、まだあどけなさを残すものだった。
453 :【無敵喜劇】無敵www[sage]:2011/01/26(水) 23:06:51.53 ID:2CaCivms0
うはwwwこなあああああああああああああああゆきいいいいいいいいいいいいいいいいいwwwwwwww

【はしゃいでいるチャラ男がいるよ!】
【何だか楽しそうなのがムカつくよ!】
454 :【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣[saga]:2011/01/26(水) 23:08:38.80 ID:qj3UIsnA0
>>439

【全身の力を、剣に込めた】
【全霊の気を、剣に込めた】

【持ちうる全ての力を、己が振るう修羅の剣に、込めた】

【その全身全霊の一撃、修羅の剣は――――】



「………フッ………」



【『飛燕絶剣』―――彼女の現在の能力名、それを冠した】
【最早神速をも越える三連撃を受け――――弾かれる】

【弾かれた剣は、青年の後方を舞い】
【そして、石畳の街路に、突き刺さる】


「…フフ……」

「…まさかここまで…強くなっているとはな………」

【そして、青年は地に膝をつく】
【全身の力を全て攻撃に転用した―――その反動は、生半可なものではない】



【―――――そして、唐突に青年が消える】



【最初に見せたような、凄まじい速度による移動のようなものではなく】
【まるで投影していた映像が消えるかのような、そんな様子で】
455 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/26(水) 23:10:07.05 ID:CimEcMvAO
【街中】
【寒さ広がる繁華街を歩いている青年が居る】

おぉ…寒い…!

【普通の青年だ】
【黒髪、髪を普通に伸ばし普通に鈍く光る『No.3』と刻まれた小さなバッジを胸ポケットに着けたブレザーを着ている】
【…と特に特徴のない「地味」丸出しな格好の青年である】
【今日はダッフルコートは無し】
【寒さに震えながら歩いていた】

(…やっぱコートないと寒いな…やれやれ)
(…『魔王』の情報を集めなきゃな、最近やってないし)
456 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 23:11:18.78 ID:CKy3I4Ls0
>>451
「お、女の子・・・・・?」
【てっきり家のない老人か何かかと思っていた少年】
【自分と年の近そうな少女だとわかり少し拍子抜けし、頭をポリポリとかく】

「え。えーと・・・こんな所で寝てたら風邪ひくと思うから、家に帰って暖かくして寝たほうがいい、ぜ。」
(財布ぶつけられた事はわかってないみてぇだ・・・・よかった)
「それにホラ、女の子一人じゃ危ないしさ。」
【戸惑いながら話す】

/大丈夫です!出来ればもっと絡みたいです!お心遣いありがとうございます!
457 :【地獄焔帝】マグマを操る893だよ!!@wiki[sage]:2011/01/26(水) 23:12:55.94 ID:cwzYdn6Z0
>>449

「ハァ・・・ハァ・・・」
【悪夢がまだ忘れられず息が荒れている】
【ちなみに嫌いと言われたのは現実だ】

「ありえんありえん」
「ありえぇぇぇん!!!!」

【男の全身からマグマがあふれでる】

【他人から見ればかなり怖い】
458 :【同調潜航】 @wikiよろず2011/01/26(水) 23:13:03.75 ID:g0r+/akP0
>>448
「どういう原理と言われても…俺を改造人間に、人外にした科学者どもに聞いてくれ」

「つかこの能力つかって話しかけるとみんなそういう反応するから楽しい」


【一呼吸置き少女の問いに答える】

「ああ、これが俺の能力。物体と同化し潜航できる能力。これでも失敗作だけどな」

「成功作はいつまでも潜れるらしい、俺は短時間しかできんけど」

「まぁ失敗作で処分されかけたのは嫌だけど、結構便利なんだぜこの能力」

【なんということがないようにしゃべる。人外の体も便利なのだから】

「お嬢さんは無能力者…じゃねえな。だけど俺とは違って天然の能力者っぽいな」
459 :【暗身奇術】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 23:13:31.55 ID:yoZi03J00
>>452

「(暗くてよくわからないわ・・・)」

夜闇に浮かぶ人型のシルエットと足元に転がる何か
ここで戦闘(実際には違うが)があったことを硝煙が教えてくれる

「(相手は銃持ち・・・)

 そこの貴方?とりあえず聞くけどこんなところで何をやっているのかしら?」

聞くだけ無駄でしょうけど、彼女はそう思いつつ女らしき人影に訊ねた
今の呟きと聞こえなくなった悲鳴からして、足元にあるのはおそらくーーー
460 :【氣蹴烈歩】 詳細@Wiki[sage]:2011/01/26(水) 23:17:24.03 ID:3htEAUfDO
>>450

「止められない、って言われると止めてみたくなったり」
「するんだよねー、無茶はしたくないけどさ」

【捻くれて、矛盾した言葉】
【突如として響いた低い声を、挑発するかのような】

「本気だと思った?、冗談の分からない子だね」
「悪魔サンも出てきたみたいだし……引き際か否か、ってとこか」

【炎を見て、近接系――更に言えば殴る、蹴るの攻撃法しかない彼は】
【少々分が悪いか、と思案する】

【と、相手の視線が自身から外れたのを好機と見て】
【両足をバネに、その超人的な跳躍力で、宙へと飛び上がる】
【そして、少女の頭上から3mほど、斜め後方の空中に“着地”】
【足下に半透明の足場を形成し、上空に立ち相手を眺める】
461 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 23:17:30.79 ID:hFBBkAOSO
>>441
仕方ないなあ……スーパーじゃあないよ。

【ランカーズの説明は少々難しいので、しないで済むならそれが良かった、というのが彼の本音だ】

まあ……能力者のランキングみたいな物だと思うといいよ。順位が上になればなる程……いろいろな仕事が貰える。このカードが証明さ。まあ……このカード自体は割引券にもなるし……便利なもんだよ。

【あくまでも有効な割引券になるのは上位ランカーだけである事は、決して言わないが】
【とにかく、自分のメンバーズカードを、そちらに見せる……決して、手渡したりはしない】

/ハンバーガー食ってたら遅れました。申し訳ありません
462 :【距離単位】@wiki E:振ると五感のうち1つが消えていく鎌 5レスで削除2011/01/26(水) 23:18:12.69 ID:/v5FpJTa0
>>457

えっ・・・?あ、明るっ!?マグマ・・・!?

ちょ、ちょっとそこのお兄さん!何してんだい!地面が溶けちゃうよっ!・・・!?

【と、叫んで、あらかた近づいたときに女はしまった!と思った。】
【その男・・・893っぽいスーツに帝と書かれたマント・・・893だった】
463 :【超砂塵人】砂人@wiki[sage]:2011/01/26(水) 23:18:25.79 ID:sub8L51IO
>>456
……ぇと、ありがとうございます…?

【状況がイマイチ把握出来ないが、少年が自分を心配してくれていることはわかる】
【少女はゆっくりと身を起こし、ぅ……ん…と伸びをした】


………あなたは、誰ですか?


【しかし少女にはギモンが残っていた】
【少年が何故自分の目の前にいて何故自分の心配をしているのか―――見ず知らずの得体のしれない(と、顔を隠している「つもり」の彼女は考えている)人間に話しかけているのか】
464 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2011/01/26(水) 23:22:58.10 ID:tdzBLAU9o
>>446
わかったわ、

でははじめましょう

【女はバイクに取り付けられた紙束からカードを五枚引く】
【そして更に女はカードを一枚引いた】
【手札は…「レッド・ガジェット」「バフォメット」「ホーリー・エルフ」「エルフの剣士」「カース・オブ・ドラゴン」「暗黒騎士ガイア」の六枚…】

私は手札からレッド・ガジェットを召喚する!!
【奔り始めたバイクのライトの陰から赤い歯車のモンスターが出現する】
【それは女を守護するように周囲を回っている】
レッドガジェットが召喚に成功したとき!デッキからイエロー・ガジェットを手札に加える!
【相手の目の前に二枚のカードのデータを移したウィンドウが出現し直ぐに消える】

ターンエンド!
【場:レッド・ガジェット(攻撃表示)】
【手札「イエロー・ガジェット」「バフォメット」「ホーリー・エルフ」「エルフの剣士」「カース・オブ・ドラゴン」「暗黒騎士ガイア」】

【今日のカード!】
《レッド・ガジェット/Red Gadget》
効果モンスター
星4/地属性/機械族/攻1300/守1500
このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、
デッキから「イエロー・ガジェット」1体を手札に加える事ができる。
http://www.trading-card.jp/img/item/001069.jpg
465 :【地獄焔帝】マグマを操る893だよ!!@wiki[sage]:2011/01/26(水) 23:23:27.43 ID:2nsaXVZT0
>>462

「だれだぁ、きっさまわぁあ」

【アナゴさんのしゃべり方って凄い書きづらいよ!!】【そんな893は相手に文句を言われマグマを岩にする】
【汗びっしょりだがマグマは関係ないよ!!】
466 :【夜之校舎】無機物叩くとガラスになるよ!バットふるとガラスでるよ!ぱり〜ん!E:金属バット[sagesaga]:2011/01/26(水) 23:24:14.56 ID:iu5PMAPn0
>>461
いいねェ…俺が第一位になる。ってのも悪かァねェな…
【悩む】
決めた!俺、そのランカーズってとこ異って見るからよォ…せいぜい抜かれねェように気を付けるんだな…カカカッ!
【そういって、去っていった】
【…道も聞かずに】

/乙ですの!
467 :【死炎火束】炎の悪魔を使役。詳細wiki[sage]:2011/01/26(水) 23:24:33.92 ID:t1QqWRYio
>>460
【炎を文字通り拾い、こちらへ向かって来ているであろう相手へと振り返る】



……


【然し、居ない】
【さきほどまで向かってきていた方向には、気配の残滓はあれど目標の姿は見えない】


…隠レタ…?
【両肩から禍々しい腕を生やした少女は自らの手に炎を纏わせながら辺りを小さく見回す】
【まるで右腕が燃えているように見えるかもしれない】



【見回していると、不自然な影ができていることに気付き】
【そちらを見上げ】
【見敵】


…見ツケタ。其処ニイタ…。

【鋭い視線で睨みつけ、体を低く構え対地攻撃へと備える】
【こちらからは炎から生じる空気の歪みで、視界があまり良くない】
【あたかも、相手は空を飛んでいるかのように見える】
468 :【飛燕絶剣】 @wiki E.折れた刀[saga]:2011/01/26(水) 23:24:56.77 ID:VXPHMnph0
>>454
【ザッ……ーーー折れた刀の刃先が眼の前に落ちて、地に刺さる】

「“僕”はもう、冴子とは、違いますからね」
「……此処まで、ですか、いやはや僕も剣帝さんを憧れt……」

「あれ……ーーー?」

【彼女の“通常”の人格たる、表の人格が戻っているのは、視死と比べ】
【やや間の抜けた声を出す辺りからは察せるだろうか、しかしそうなるのも】
【無理は無い、相手は移動した訳でも無く……ーーー消えたのだから】

「……本当に“全力”であったのかは、謎だけど」
「勝った……のかな……?」

【ほぼ感覚の無いその掌を、グッ、と握る……ーーーまた、会えるだろうか】
【今度は“冴子”としてではなく“如月景”として、打ち合いたい】
【未だに相手の青年の本領の全ては発揮されて居ないのは分かっていた】
【だからこそ……ーーー】

「更に強く……高みを目指して行こう……ーーー風の行くままに」

【折れた刀の刃先を眺めながら、呟いた……ーーー】
469 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 23:25:12.07 ID:CKy3I4Ls0
>>463
「へ?オレ?えーと・・・・」
【自分を指し、僅かの間ない頭で質問の答えを探すべく思考する】

「び・・・・・貧乏な高校生、です...。」
【イカンセン 馬鹿な少年にはこのような答えしか出せなかった】

「あー・・・君は?」
470 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 23:25:52.86 ID:hFBBkAOSO
>>466
ははっ! ……楽しみにしてるよははっ!

【道も聞かずに行ってしまった彼を二回も笑い飛ばして】
【そのまま、どこかに歩いて行った】

/乙でーす
471 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 23:26:44.81 ID:JDzw5BPDO
>>459

「……?」

暗がりの人物はその声に反応した。そして下の「何か」をまたいで声の主に近づく。


「あら…こんばんは」


その人物はなんと少女であった。右手のリボルバー銃をクルクルと器用に回している。
そして少女は微笑んでいた。とても殺し屋とは思えない穏やかで優しい笑みだ。
近くで見ると分かるが本当に幼い。可愛らしい顔やあどけない表情、しぐさ、そして若干高い声がその主な要因である。
傍らに長いギターケースのような鞄をからい、右目には視力矯正のレンズをはめていた。
472 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/26(水) 23:28:37.55 ID:CimEcMvAO
>>455再募集
473 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/26(水) 23:29:51.87 ID:tuySHB1DO
>>464
/少し遅れます
474 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/26(水) 23:30:28.42 ID:jhszTb/ko
>>458

「改造、ですか……」
「みんな同じ反応にもなりますよ。まさか、あんなことが起きるとは思いませんし」

【表面上は先程までの少女に戻っているが、未だ心臓は早く、早く鼓動を鳴らしている】
【――――『改造』という語に、少なからず男の境遇を悟る。好奇心も首を擡げてくるが】

「……」
「…………私は、短時間のほうがカッコイイと思います……」

【続いた男の言葉に、好奇心は満たされたことになるのだろうか。抱いていた疑問の何個かを答えられ】
【何とも形容しがたい気分になる。なんということがないように喋る男に、返す言葉がほとほと見つからなかった】
【――そして胸中、考える。こういうタイプの人間なら、と】


「あはは、分かっちゃいました?」
「御察しのとおり、私は能力者です。……ついでに天然もの、というのも正解ですね」

「でもなんで……その、なんで分かったんですか?」

【男の言葉に一瞬キョトンとした表情を浮かべるが、直ぐに笑い――に何故か照れも加え――を浮かべ】
【右の手で右側頭部を軽く押さえ、困ったように首を横へ傾けながら、問う】
475 :【距離単位】@wiki E:振ると五感のうち1つが消えていく鎌 5レスで削除2011/01/26(水) 23:32:53.50 ID:/v5FpJTa0
>>465

(あ、汗が尋常じゃない・・・ッ!?)

【その顔と汗と明るいマグマのせいで、余計に怖く見える男の顔】

い、いや・・・なんでも・・・な・・・あるっ!
マグマのせいで地面が溶けてんるんだよっ!しかも明るくて眠れないんだよおっ!

【そして、片手を背中に回し、鎌のキーホルダーをポーチから外す。まだ大きくしない。】
476 :【夜之校舎】無機物叩くとガラスになるよ!バットふるとガラスでるよ!ぱり〜ん!E:金属バット[sagesaga]:2011/01/26(水) 23:33:18.51 ID:iu5PMAPn0
>>469
/それ終わったらお願いします
477 :【超砂塵人】砂人@wiki[sage]:2011/01/26(水) 23:33:44.95 ID:sub8L51IO
>>469
びんぼー…なの?

【小首を傾げて少年の瞳をストレートに見つめる】
【少女の琥珀色の瞳は、砂嵐のように躍動しているようにも見えるだろう】


わたしは―――………ぁ!!


【ここでようやくフードのずれ―――つまり顔の露出に気づき、慌ててフードを深く被る】
【顔が僅かに朱に染まったのが見えたかもしれない】


ごごごごめんなさい…!?


【更には何故か謝った】
478 :【暗身奇術】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 23:36:31.26 ID:yoZi03J00
>>471

「こんばんは、じゃないわよ
 何をしているのって聞いたのよ」

想像していたよりもかなり幼い相手の姿に、少々驚きつつ強気で返す
こっちが真剣に聞いてるのにニコニコと銃を回して挨拶など、どう見ても普通じゃない
しかも夜だし硝煙の臭いもするし・・・まず間違いなくあの銃のモノだと彼女は決める

「・・・さっき男の悲鳴を聞いたから来たのだけれども、ねぇ?」

笑みを浮かべる少女とは対象的に、彼女は険しい目つきでナイフの切っ先を見せる
そして、確認するかのように少女が跨いだ何かを凝視した
479 :【氣蹴烈歩】 詳細@Wiki[sage]:2011/01/26(水) 23:38:43.48 ID:3htEAUfDO
>>467

「――……」

【相手の腕が燃えている、そう錯覚する】
【とは言え、何が起こるか分からないこの世界】
【そういう能力が有ることに疑問はない】


「昔から、隠れん坊よりは鬼ごっこの方が得意なんだよねー……」

【見つかった、その瞬間、彼は心を決めた】
【要するに――敵前逃亡をはかるつもり】

「炎って正直厄介、雷の次くらいに」
「君は結構楽しそうな相手だけど……俺としてはやっぱり命が大事だし?」

【構える少女を見ながら、追撃を危惧し、とてもゆっくりと空中を後ろ歩きしながら遠ざかろうとする】
【歩く度に足場が形成され、消えていく】
480 :【地獄焔帝】マグマを操る893だよ!!@wiki[sage]:2011/01/26(水) 23:38:47.69 ID:cxLrNnHC0
>>475

「お前まで文句をぉ言うのか」
「娘は許すがぁ、貴様はゆるさぁん!!」

【マグマを再び出して右腕に集中させる】
【男の巨大なマグマの右腕に変わる】

「パパはユイカの為に働いてるんだぁよう!!!」
【涙まで流し始めたよ!!】
【巨大な右腕を掲げ相手に向かい走る】
481 :【失声騎龍】@wiki2011/01/26(水) 23:39:41.86 ID:JDzw5BPDO
>>455

その前方から黒衣を羽織った人物が歩いてくる。どこにでもいそうな理知的な少年…そんな「外見」だ。あくまで「外見」は…

そう。少年は無意識のうちに全身から発していた…


弱者が震え、脅えるような荒ぶる王者の波動を…まるで別の生き物…人間なんかよりも巨大で…気高い生き物のような…
482 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 23:42:45.75 ID:CKy3I4Ls0
>>476
/はーい

>>477
「そーそー、びんぼーッス、もう悲しくなるくらいの貧乏!あ〜金持ちが羨ましい・・・ぜ」
【爽やか笑顔で答えるも途中で言ってる自分が哀れになり落ち込む。】
【それと同時に少女の瞳に魅入っていると急に少女に謝られる】

「へ!?あ。えーと、コココ、こっちこそゴメン!!!」
【ツられて此方も謝ってしまう】

「って・・・なんで謝るんだオレ。つかお前も謝るなって!何も悪い事した訳じゃねぇんだし!」
【急にフードを深く被った少女を照れ屋なのかなと思いつつ、ツッコミ風に話す】
483 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/26(水) 23:43:00.15 ID:tuySHB1DO
>>464
/すいません、眠気に勝てなくなってきたので明日の22時まで凍結にしていただきたいのですが…
484 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 23:43:49.38 ID:JDzw5BPDO
>>478

「…何って…」

少女は小首を傾げた。話すときの癖である。ナイフには動じていないようだ。

「お仕事だけど?」

あながち嘘ではない。物騒な仕事だが…

「悲鳴…?…ああ、この人叫んでたからなあ…」

そして自分の頬に拳銃の銃口を当てながら言った。
485 :【距離単位】@wiki E:振ると五感のうち1つが消えていく鎌 5レスで削除2011/01/26(水) 23:44:24.50 ID:/v5FpJTa0
>>480

ちょ・・・ちょっと待って待って待ってー!
う・・・かくなる上は・・・

【女は、背に回していた手を戻し、鎌を巨大化させる。女の身長位ある巨大な鎌だ。】

こっち来たら鉄でも切れるこれでぶった切るからっ!?
だから・・・だからこっちこないでえええ!!!

【まさに顔面凶器の男が、右腕を巨大化させて振りかざし、こっちに走ってくるとなれば】
【その怖さは一級品だろう】
486 :【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣[saga]:2011/01/26(水) 23:45:17.66 ID:qj3UIsnA0
>>468

「(………フフ………)」

【【飛燕絶剣】と闘っていた青年―――それが、消失し】
【“如月 冴子”ではなく、“如月 景”となった人物は―――自らの、折れた刀を眺めている】

【それを……街路の横、木々の狭間から―――青年は、見ていた】


「(……まさか、一体のみの《分け身》が敗れるとはな…)」

「(あれは一体だけならば、そう俺と実力は変わらぬもの…それを打ち破るとは…)」

【フ―――と、僅かに微笑み】


「(…最後に剣を合わせた時、“冴子”の気は消えた。)」

「(もし、あいつが俺との再戦だけを望み、現世に蘇ったのならば――――)」

【―――――青年は空を見上げ、静かに瞑目する】
【一人の剣士として、再び剣を合わせられた喜びと―――あそこまで強くなった“冴子”への敬意を込めて】


「(……“景”…確か、そう言ったか。)」

【“冴子”が名乗りを上げた時、借りている身体の名を『如月 景』と言っていた】
【ならば、今自分が見ている人物は―――その『如月 景』なのだろう】


「(…願わくば、“景”とも打ち合ってみたいものだな…)」

「フ………」

【最後に一つ、笑みを零すと】
【青年は、静かにその地から―――木々の狭間から、去って行った】

/絡み乙&感謝でしたー!
いやぁ楽しかった…!!
487 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/26(水) 23:45:20.97 ID:CimEcMvAO
>>481
…!?

(な、んだこりゃ…!)
(震え、が…止まらない…?)

【少年を目にした瞬間、寒さとはまた別の震えが青年の身体を支配する】
【彼は世の中の人間を強者と弱者に分類した場合、弱者に入る人間だ…】
【少年の放つ気配にあっさりと呑まれてしまう】

(…動、け…ここは、不味い…!)

【震えながら道の隅っこに向かって歩き出す】
488 :【死炎火束】炎の悪魔を使役。詳細wiki[sage]:2011/01/26(水) 23:48:34.80 ID:t1QqWRYio
>>479
【ゆっくりと空中を後ろ歩きする相手】

【ぎり、と奥歯を噛み締め】
【右手の炎を少女の背丈より少し短いぐらいの槍へと変化させる】

【2,3歩、緩慢に後ずさりし】

……当た……レ…!

【丁度、相手の正面から、槍投げの原理で思い切り投擲】

【投擲後の姿勢はかなり前のめりになり、地面へと倒れこむが、肩口から生えたもう一組の腕が支えてくれる】

【少女は、空への攻撃手段を持ち合わせていなかった】
【これが思いつく限りの手段】

【外せば取り逃がし、廃ビルには木材の焦げた匂いだけが残るだろう】
489 :【地獄焔帝】マグマを操る893だよ!!@wiki[sage]:2011/01/26(水) 23:49:23.05 ID:2WMg2o9Y0
>>485


「ぶるぁぁぁぁあ!!」
【少女が鎌を取り出すのを見て全身をマグマへと変える】

【もはやマグマが追いかけて来ているのだ】
【中身が893なだけ更に怖い】

【少女に近づけたなら思い切り殴りにかかるだろう】
490 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2011/01/26(水) 23:49:42.63 ID:tdzBLAU9o
>>483
(うー、これ以上凍結はオレのキャラ全滅してしまう…ごめんなさい!)
491 :【超砂塵人】砂人@wiki[sage]:2011/01/26(水) 23:50:40.99 ID:sub8L51IO
>>482
そ、そうですか…?

【謝るな、と言われすぐに落ち着きを取り戻した】
【案外単純である】


……って、もうこんな時間!?

【叫ぶ少女が目にしたのは、少年の20mほど後方にある時計】
【その針は既に11と12の間まで来ていた】

大変…早く帰らないと!

【何が大変なのかはよく分からないが、少女はバッと立ち上がり】
【そのまま走り出した】


/どうやら早めに切った方がよさげなので…
/少々無理がありますが、絡み乙でした
492 :【失声騎龍】@wiki2011/01/26(水) 23:51:24.12 ID:JDzw5BPDO
>>487

すると、ガタガタと風が出てきた。
今まで無風だったのに明らかに不自然だ。

少年の黒衣がはためく。やがて隅の青年とすれ違おうとする。なおも風が吹き荒れている。

そしてすれ違う瞬間…少年は小さな声で言った。

「…来るなクリューソス。一般人が驚く」

すると、徐々に風が弱くなり、やがてやんだ。

上空ではバサバサという羽音一瞬だけ聞こえた。
493 :【同調潜航】 @wikiよろず2011/01/26(水) 23:51:27.21 ID:g0r+/akP0
>>474
「短時間のほうがカッコいいか…思いもよらぬ解答だな」
「正直ちょっと照れるな…」

【顔を照れ隠しのようにポリポリ掻く】

「いや、ね。お嬢さんの外見からかけ離れた大剣見れば能力者はそう思うさ」

「…正直に言うとカマをかけてみたんだよ、うん」

「当たるとはなんとなく思ってた。こんなところで一人野宿するようなお嬢さんはあまりいない」

「もしかして実は力持ちで身体能力がずば抜けてるとか?」

【にへらー、としながら答える。男にとって自分の不完全な能力を肯定されたのはうれしかった】

【故に聞くはずのなかったことまで聞いてしまう】
494 :【暗身奇術】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 23:52:20.21 ID:yoZi03J00
>>484

「・・・人を[ピーーー]ことが職業って随分物騒」

“何か”が死体だと確認し、顔をより険しくした
別に正義ぶってるわけではない。ただ、
目の前で人を殺されてはいそうですか、なんて言えるわけがない

「わからないわね、人を殺して楽しいのかしら?
 その人にはその人の家庭があったのに」

いよいよ、彼女はナイフを握る手に力を込める
分の悪い相手ではあるが、懐に入り込めば或いは勝機もある
495 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 23:52:51.40 ID:CKy3I4Ls0
>>491
「え?あ・・・さよーならー」
【呆気にとられながら別れを告げた】

/絡みありがとうございました、亀でゴメンナサイ
496 :【超砂塵人】砂人@wiki[sage]:2011/01/26(水) 23:54:17.67 ID:sub8L51IO
>>495
/乙ありでした
497 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/26(水) 23:55:49.23 ID:tuySHB1DO
>>490
/やむを得ませんが打ちきりになりますね…
こちらから絡んでおいてホントにすみません。
498 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/26(水) 23:56:16.43 ID:CimEcMvAO
>>492
…

【壁に背中を合わせてもたれかかる】

…はぁ…やれやれ

(全く…普通に歩いて欲しくない手合いに会ってしまうとはな…)
(運が悪いのか良いのか…まぁ十中八九悪いんだがな…やれやれ)

【心底安堵したようにため息を吐き出しながら少年の背中を眺めた】
499 :【距離単位】@wiki E:振ると五感のうち1つが消えていく鎌 5レスで削除2011/01/26(水) 23:57:25.08 ID:/v5FpJTa0
>>489

うわああああ!?
全然効かないっ!?

【マグマが追いかけてくる恐怖そのものの映像を見ている彼女は、はっと我に返り】
【避けることにした。】
【能力で893の後ろ斜めへと移動する】

ふぅ・・・怖いなぁ・・・。

【しかし、また気付かれることであろう。】
500 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/26(水) 23:58:57.50 ID:CKy3I4Ls0
/【夜之校舎】さんいますか?
501 :【飛燕絶剣】 @wiki[saga]:2011/01/26(水) 23:59:05.24 ID:VXPHMnph0
>>486
/っと、遅れながら、こちらこそ楽しかったッス!乙と絡み感謝っした!
502 :【単発兵器】@wiki2011/01/26(水) 23:59:32.36 ID:JDzw5BPDO
>494

「…家庭?」

「ああ、どうだったかなあ…ちょっと待ってね。」

少女はガサゴソとポケットをまさぐり、一枚の紙を取り出した。それに顔を近づける。暗くてよく分からないのか、目を細めていた。

「……やっぱり、独り身だよこの人…」

「後は……幼女強姦に誘拐…どっちも証拠不十分で不起訴か……そうとう悪いことやってるんだ…」

独り言のように言った。もはや拳銃はしまっている。相手の方も見ていない。
503 :【氣蹴烈歩】 詳細@Wiki[sage]:2011/01/27(木) 00:02:32.06 ID:2avhUjFDO
>>488

「――……っつ!」

【前動作が大きかったため、わずかに油断があったのか】
【炎の槍を避けきれず、右の脇腹を掠める】

【顔を歪め、火の付いた黒い上着を咄嗟に脱ぎ】
【燃え上がる前に、何とかそれを投げ捨てた】

【風をはらんで大きく広がった上着は、相手の視界を奪うかも知れない】


「今度会うときは――防火服でも着てこようか?」

【焼け焦げて破れたシャツの脇腹を見るに、火傷を負ったことは確実である】
【が、その痛みに構っている暇などなく】
【捨て台詞のような言葉を吐き、背を向けて走っていこうとする】
504 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/27(木) 00:04:40.89 ID:8vMaDj6co
>>493

「……なんだか、ごめんなさい」

【自分でもどうかと思う返しだったので、照れる、と言われると申し訳ない気持ちになってきた】
【理由は告げず、謝罪と共に頭を下げて。――そんな自分の様子が、滑稽に思え、口角を緩く釣り上げた】

「あー……そうでした。ちょっと前にも言われたのに……」

【いままでその大重量を背負っていることを忘れていたらしい。チラリと背の黒い大剣に視線を向け戻し】
【男に向かって恥ずかしげに、頬を若干薄桃に上気させると、照れ隠しに肩を竦めて苦笑い】


「カマ、ですか……まんまと騙されてしまいました」
「確かに普通の女の人――この年齢なら尚更ですね――が、野宿なんて馬鹿げてますし、ね」

「…………それは、ないです」
「“私では”この剣を振るどころか、持つこともできません。背負うだけで精一杯ですよ」

【男の問いに、できるだけ丁寧な口調を気をつけて答えていく。――力持ち、身体能力の単語が出た瞬間】
【一瞬、眼つきが――鋭く、なったが。それは一瞬というより刹那とも言える程“短時間”。余程少女に集中してなければ気づかない筈】
【言葉の一部に、それとなく自身の能力へと繋がる言葉を残して、口を閉じ】
505 :【失声騎龍】@wiki2011/01/27(木) 00:06:52.95 ID:zN2bnxCDO
>>498

少年はそのまま歩いていく

《…ヘルカイト…》

(…なんだ…あとその名前で僕を呼ぶのはやめろ。)

《…後ろに見つめる者がいるぞ》


ピタリ…と歩みを止め、振り返らずに言った。


「─────僕に何か用かい?」


簡単である。上空の「クリューソス」と言われた生き物が少年に伝えたのだ。
見ている人物がいるぞ…と。
506 :【地獄焔帝】マグマを操る893だよ!!@wiki[sage]:2011/01/27(木) 00:07:17.66 ID:XXB9MgK70
>>499

【少女が一瞬で消えるが動じない】
【冷静に周囲を見渡し相手を見つけ】

【マグマを相手に向け遠心力を使い飛ばす】

「こざかしぃぃぃい!!」

【飛ばしたマグマを追いかける様に元マグマの大剣を持ち相手に向かい走る】
507 :【暗身奇術】@wiki[sage saga]:2011/01/27(木) 00:07:48.44 ID:dNbz0rdo0
>>502

「それでその人を殺したと・・・
 納得いかない、到底ね」

どれだけ殺された人間が最低で下衆であろうと、殺される理由にはならない

「たとえば私が貴女をひっ捕らえたとして、警察に突き出したらしっかり捕まるのかしら?」

戦闘態勢すら取っていない少女への苛立ちを隠そうともせずに言ってのける
その余裕そうな態度が、彼女の気に障ったらしい
508 :【距離単位】@wiki E:振ると五感のうち1つが消えていく鎌 5レスで削除2011/01/27(木) 00:09:32.53 ID:bs97FOEj0
>>506

うぎゃああああ!!見つかったあああっ!

【マグマが飛んできたが、そこは冷静に避けて】

ちょ、ちょっと待って!!こんなことして娘さん喜ぶのっ!?

【と、柄でもないことを言ってみた。】
509 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/27(木) 00:11:46.47 ID:PevHmpJAO
>>505
…!
…い、いや…なんでもない

【そう震えた声で言うと少年に背中を向けて早足で歩き出した】

(…なんなんだ、全く)
(やっぱ不幸だ…何で街中であんな『化け物』に会ってしまうんだ俺は?)
(ああいう手合いとは関わらないのが吉、だぜ…やれやれ)
510 :【死炎火束】炎の悪魔を使役。詳細wiki[sage]:2011/01/27(木) 00:13:35.18 ID:MWEJEmFMo
>>503
……ッ…!
【風を受けてこちらの視界を奪いながら飛来するソレを悪魔の腕で払い】
【その上着を消し炭にする】


…
【開けた視界には、何も映らない】
【濃紫の夜空が広がっているだけだ】



…外シタ。
【パチパチと寂しげな音を立てる木炭を足で踏み崩し、誰も居なくなった空を見上げる】



――娘ヨ。
……。
――モウ、辞メニシナイカ。
………辞めない。
――…。
教団が、ううん。奴らが、人間が…


大事なモノを失うまで逃ガサナイ。

【夜空を見上げ、もう見えなくなった相手に向けて呪詛を吐くのであった】

/絡みありでした!!リハビリ状態の私の相手をしてくださってありがとうございました!!
511 :【単発兵器】@wiki2011/01/27(木) 00:16:00.14 ID:zN2bnxCDO
>>507

「……ん?…いいや、殺したのは頼まれたからだよ?」

「確か依頼者は……あっと、いけない。また話しちゃいそうになった。」

少女は軽く自分の頭をこずいた。やがて目を紙から話し、相手の方を見る。そこで初めて相手が自分にナイフを向けていることに気づいた。

「…警察?…」

チラチラナイフの先を見ながら言う。

「…捕まるんじゃないかなあ…だって…」


「─────数え切れないくらい殺したから…」

人差し指を顎にやり、宙を見つめながら言った。今まで殺した人数を思い出そうとしている。

苛立たしげな相手と比べて、こちらは淡々としていた。
512 :【同調潜航】 @wikiよろず2011/01/27(木) 00:16:11.09 ID:3VRb9ToL0
>>504
【改造人間は少女の目つきがほんの一瞬変わったことに気付く。この男は存外抜け目がない】

「へぇ・・・今の君「では」ねぇ。ってことはそれを使うときは別のモノになるんだな?」

「まぁそれをここで見たいとは思わんからこれ以上は聞かないけどさ」

【藪蛇という言葉がある。改造人間はこれ以上詮索することをやめた。】
【下手したら痛い目にあうではすまされないだろうから】
【もっとも改造人間はすぐに逃げられるし、相手は追えないだろうが】



513 :【氣蹴烈歩】 詳細@Wiki[sage]:2011/01/27(木) 00:16:56.93 ID:2avhUjFDO
>>510
/こちらも久々のロールだったので、レス遅くて申し訳なかったです……
/絡み感謝&お疲れ様でした!
514 :【地獄焔帝】マグマを操る893だよ!!@wiki[sage]:2011/01/27(木) 00:17:03.39 ID:jT4cbbcs0
>>508

「ぬぅ・・・」

【痛い所を突かれた・・・】
【相手も娘位の少女ではないか】

「うけとれい・・・!!」

【少女に向け黒い刀を投げる】

【切れ味は悪いが叩き切れる少女にも安心の重さ!!】
【謝罪のつもりだよ!!】
515 :【距離単位】@wiki E:振ると五感のうち1つが消えていく鎌 5レスで削除2011/01/27(木) 00:20:46.88 ID:bs97FOEj0
>>514

ぎゃあああ!きいてな・・・・ってあれ?

【893な男は「ぬう・・」と唸っている】
【そして、女に黒い刀を渡してきた。謝罪のつもりなのだろうか】
【そう言う意味で取った女は】

あ、・・・ありがとう。お兄さん・・・優しいんだねぇ。

見かけからは想像もつかないけどね。アッハッハ!

【と、陽気に笑いながら公園を出て行った】

/絡み乙ですー。
516 :【暗身奇術】@wiki[sage]:2011/01/27(木) 00:23:24.97 ID:dNbz0rdo0
>>511

「そう・・・その依頼者には悪いけど
 これ以上人が殺される前に、貴女を警察送りにしてあげる・・・!」

油断してるならせいぜいしていればいい
その油断が消えないうちに、決着をつけさせてやるのだから

「(先手必勝!)」

向こうから近づいてきたおかげで距離は思った程開いていない
その短い距離を詰めようと彼女は走り出し、もし何もなければ距離を詰めて【単発兵器】の銃を持つ手を掴もうとするだろう
517 :【失声騎龍】@wiki2011/01/27(木) 00:24:05.69 ID:zN2bnxCDO
>>509

不意に、早足で立ち去る能力者の脳内に声が響くはずだ。それは威厳にあふれ、とても荘厳な雰囲気を醸し出している。


『怖いのかね?青年よ。』

『…何も怖がることはない。我々は何も君に危害を加えるつもりはないぞ?我が主…君の後方の少年に恐怖を抱いているなら、それは誤解だ。』


「……やれやれ…物好きだな…」

少年は相棒に呟いた。
518 :【鋼鉄巨人】 @wiki E.M92[sage saga]:2011/01/27(木) 00:24:08.73 ID:uTClvCge0
(魔王軍……ーーーそして神殺機関、魔王軍の討伐にはジェイルが力を入れてると聞くし)
(むしろ今、警戒すべきは……ーーー機関の方か)

(変わらず奴等の目的が曖昧だけあって、行動パターンが掴めない)

【やや真顔で、何やらまとめたメモを覗く白髪と褐色の肌が際立つ少女】
【手足に着いた駆動籠手と駆動脚甲で随分、メカメカしい……ーーー此処まではシリアスで】
【良いのだが、口にはミスドで買ったドーナツがくわえられている】
【まぁ、此処らへんはいつも通りと言うべきか、しかし何時もと違うのは】

【“探しモノ”をしている事、明確な目的を以て行動するのは】
【此処に来て半年以来、初だろうか……ーーードーナツを飲み込む】

機関、かぁ……せめて場所が分かったらなー……
せっかく、ボクにもやれること見つけたと思ったのに

【もし、分かったら……ーーー彼女は一人でも乗り込むつもりなのだろう】
【しかし幾ら、かなりの場数を踏んだ少女であっても、それは、無謀】
【重い役を一人で抱える、彼女の悪い癖だ、以前はそれで妹を心配させてたと言うのに】
【他人の心配をし自分の心配を欠かす一例だ】
519 :【単発兵器】@wiki2011/01/27(木) 00:31:21.96 ID:zN2bnxCDO
>>516

「…ごめんね?」

相手の声を聞くやいなや
再び少女は銃の撃鉄を起こした。目にも留まらない速さだ。

「…まだ捕まりたくないんだ」


ダンッ☆


少女は自身の足元に弾丸を放つ。着弾した瞬間それははじけ、そして辺り一面に強烈な閃光を振りまいた。
能力によって弾丸を変化させたのだ…「閃光手榴弾」…スタングレネードに…
520 :【地獄焔帝】マグマを操る893だよ!!@wiki[sage]:2011/01/27(木) 00:31:37.49 ID:IKdll3+e0
>>505
おつでしたい!!
521 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/27(木) 00:32:49.66 ID:8vMaDj6co
>>512

「……ええ、世の中には知らぬ方が良い事も間々有りますしね」

「お兄さんのそういう所、私嫌いじゃないですよ」

【先刻から一切変り無い表情、口調で告げるのは――明確な警告。これ以上は、聞くなと】
【その表情に張り付いた“笑み”を一層に濃いものにすると、顔を伏せほんの数瞬堪え切れない――を漏らす】

「まあ、私の能力を知ったところ、教えたところで別に何があるわけでもないんです」
「少しお遊びが過ぎましたね、ごめんなさい。……ごめんなさい」

【満足したか、顔を上げると今日何度目か分からぬ謝罪を述べる。頭は下げないが、申し訳なさそうな口調で】
【――――存外、抜け目ない男だ。境遇を悟ってみれば、分からる部分もなくもないが、……面白い男だと思い】

「私はもう寝ますね」

【唐突に男にそう告げた。なにゆえ、いきなりこのような事を言い出したか。理由は単純、眠気が限界なのだ】
【意外と確りとした生活を送っている少女には、この時間は夜更かしの部類に入る。小さく、猫のような欠伸を一つ】

「おやすみなさい。お兄さんもどうぞお構い無く……」

【どうぞこの部屋で寝てください、と言いたかったのだろうが眠気から中途半端に言葉を完結させ】
【部屋の隅に移動し、陣取ると、グタッとその場に寝転がり、数秒せず眠ってしまった】

/申し訳ないです眠気ガガ 微妙な終わりですが、乙でした!そして、絡み有難うございました!!
522 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/27(木) 00:33:08.93 ID:PevHmpJAO
>>517
…やれやれ、勘弁してくれ

【頭に突然響く声に足を止める】

いきなり人の頭に声飛ばすような規格外、怖がるなってのは無理があるだろう
幽霊とか怖いやつなら卒倒するぞ、きっと
いいか?誤解だのなんだの言うならその子供が放つ気配をどうにかしろ
そんな「アリエナイ」気配垂れ流しにしといて「怖がるな」はさすがに傲慢が過ぎるぜ?

【震えながら「気怠げに」後ろの少年に目を向ける】
523 :【刻跡踏謎】「足跡」を操る・E:車椅子@wiki[sage]:2011/01/27(木) 00:36:58.81 ID:FUhLlwqAO
>>518
【少女の眼前から、車椅子に乗った男が現れる】

「退屈なものだ…」

【肘掛けに置いた腕で頬杖を突き、退屈そうなため息を吐く】

【不思議なことに、男の乗る車椅子はひとりでに動いている】

【見たところ自動式という訳でもなく、ひとりでに動く様は奇妙としか言えない】
524 :【暗身奇術】@wiki[sage]:2011/01/27(木) 00:37:41.28 ID:dNbz0rdo0
>>519

「・・・!?」

今、どうやって、それをだした?
うかつだった、相手が兵器で人を殺しているのだ
何らかの能力を持っていても不思議ではないのに

「くぅ!」

辺りに強烈な閃光と音が広がる
ともすればそこだけ目と鼻の先に太陽がある明るさに、とっさにきつく閉じた目を腕で更にかばう
これでは追撃どころではない
525 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/27(木) 00:41:17.55 ID:FaRahl5DO
>>521
/携帯からすみませんが乙でした!
526 :【失声騎龍】@wiki2011/01/27(木) 00:41:51.20 ID:zN2bnxCDO
>>522

少年も振り向いた。相手と目が合う。

「…そういうわけだ。何も君をとって食おうなんて思ってないからそう震えないでくれ。」

おどけたように言う。しかしやはり強烈な気は消えない。

同時にまた脳内に声…

『…気配はこれでも押さえている。そうだろ?』

最後の言葉は少年に当てたものだった。

「ああ。もちろんだ。これ以上押さえるのは無理だ。死ぬしかない」

少年が言った。青年に流れる声は全て彼にも聞こえているらしい。
527 :【単発兵器】@wiki2011/01/27(木) 00:48:02.09 ID:zN2bnxCDO
>>524

そして相手がくらくらしている間に、少女は後ろに回り込んだ。
そして十分に距離をとり、相手の足に向けて二発さらに弾を放つ。今度は能力を発現させていない。ただの金属の弾丸だ。動けなくしようと考えていた。命を奪うつもりはない。
殺し屋は依頼がない限り人を殺めないのだ。絶対に─────どんなことがあっても…
528 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/27(木) 00:49:03.83 ID:PevHmpJAO
>>526
お前はよだれだらだら流しながらこっち見てるライオンが「お前を食べない」と言って信用できるのか?
勘弁してくれ…俺はそこまで楽観視できるような人間じゃない、普通の一般人なんだよ

【頭を抱えてため息を吐き出す】

そーかい、なら死なずにその気配をどうにかしろ
そのまま街中に居るな、はっきり言って迷惑極まりないから

【身体は震えているが発言は普段通りだ】
【これは彼の度胸があるわけじゃない、単に冷静なだけだ】
【「自分じゃ目の前の化け物には勝てない」ことを冷静に見据えているだけだ】
529 :【鋼鉄巨人】 @wiki E.M92[saga]:2011/01/27(木) 00:55:19.36 ID:uTClvCge0
>>523
んん……ーーー?

【眼前を通る車椅子と男、どうにも独りでに動く車椅子の原理は分からなかったが】
【何かしらの能力者なのは分かった、もはや今まで能力者と数多く絡んで来た身には】
【“当たり前”の認識なのだろうか】

(に、しても、脚が悪いのかな……?なら、一人で出歩くのも危険だろうに……)

【しかし、こんな夜中に少女が一人で歩くのも危険であるとは自覚しない】
【……ーーーメモをもう一度、一瞥し、ついでだから話でも聞こうかと立ち上がる】

あ、スミマセン!そこの方、ボク、ちょち、探しモンしてて……ーーー

聞き回りしてるんですが、お時間よろしいですか?

【小さく笑みを見せて、気さくな態度かつ丁寧な言葉で近寄り話しかける、も】
【ややぎこちない敬語、普段から社交的な会話をしない故だろう、か、と】
【そんな自己分析をして、日頃の自分を忌みながらも、顔には出さない】
530 :【暗身奇術】@wiki[sage]:2011/01/27(木) 00:59:08.19 ID:dNbz0rdo0
>>527
/そっちの十分に〜〜ってとこから視力回復までの余裕有りと勝手に判断したけど不味かったら言ってください/

「・・・!」

目をしっかり覆っていたおかげか閃光が収まってすぐに視界は回復した
正面にいたはずの少女は既にいない
逃げた?いやーーー

「後ろねーーーっ!」

瞬時に判断したのは逃げ去る姿が見えないからだ
このまま立ってては良い的、即座に走りだそうと跳んでーーー左足を撃たれた
彼女の予想通り後方から、二発の声と共に出された弾丸は一発が外れ、一発が跳躍するべくそのままになっていた左足を撃ち抜いた
531 :【失声騎龍】@wiki2011/01/27(木) 00:59:16.33 ID:zN2bnxCDO
>>528

「一般人?…君が?」


少年は意外そうな顔をした。

「いーや。違うね。君は能力者だろ?それも優秀な…」

確信を持っていた。いくら強烈な気を放っていると言ったって、そうそう気づく人間はいない。現にこれほどまでに敏感に反応する人間を彼は久しぶりに見た。

『ライオンのような軟弱な生き物と一緒にしないでもらいたい。それにこの気配に気づく人間の方が少ないぞ?』

再び脳内に声が響く。

『いつだったか…「魔球」を生み出す能力者に会ったが、彼は全く気がつかなかった…』
532 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/27(木) 01:05:57.74 ID:PevHmpJAO
>>531
確かに能力は持ってるが俺は普通の一般人だ
能力持ちと一般人はイコールになりえるんだ、覚えておくんだな

【気怠げに肩をすくめ】

ライオンを「軟弱」って言える時点で俺はビビるぞオイ
もう少し「普通側」にすりよれよ

…あぁ、そう

(何やってんだあの人…いや何もやってないのか)

【「魔球」に心当たりがあるのかビミョーな表情で生返事を返す】
533 :【刻跡踏謎】「足跡」を操る・E:車椅子@wiki[sage]:2011/01/27(木) 01:06:15.41 ID:FUhLlwqAO
>>529
「…この俺の退屈を紛らわせる程の探し物であればな」

【ピタリと車椅子が止まり、物憂げに少女を見ると、偉そうな態度でそう言った】

【特に本人に悪気はないのであるが…】

「それと貴様、無理をした話し方をするな。この俺は年下がタメ口でも気にはしない」
534 :【単発兵器】@wiki2011/01/27(木) 01:07:31.60 ID:zN2bnxCDO
>>530

/全く問題ないですよ。

「ふーん。見逃してくれないんだ。」

少女は再び銃を構える。

ダンッ☆


再び発砲…しかしわざと弾道をそらしていた。
少女の目標は相手の後ろにある金属の記念碑だった。外れたと油断させ、跳ね返った弾で右足を抉ろうと考えている。

─────跳弾である。

相手の跳躍スピード、距離、記念碑との位置関係、弾の反射角…全て計算済みだ。
優秀な狙撃手である彼女にとって、それはカンで分かるのだ。
535 :【失声騎龍】@wiki2011/01/27(木) 01:11:47.49 ID:zN2bnxCDO
>>532

「それはそれは…勉強になったよ。「平凡」で「非凡」な能力者さん?」

少年はまたおどけたように言う。そして相手の微妙な返事…

「…君、彼を知っているのかい?」

少年が聞いた。
536 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/27(木) 01:16:41.98 ID:PevHmpJAO
>>535
…誰が非凡だ誰が

【呆れたようにため息】

あぁ、まぁ、知ってると言えば知ってるな
そこまで深い仲じゃないから名前すら知らないが

【皮肉げに肩をすくめ】

あの人がどうかしたのか?
何か失礼でもやらかしたか?
537 :【暗身奇術】@wiki[sage]:2011/01/27(木) 01:18:05.21 ID:dNbz0rdo0
>>534

「どこを狙って・・・きゃっ!」

ぎぃん! 弾丸の跳ねる音がして、気がつけば自分の右足が撃たれていた

「(跳弾・・・!)」

がくん、と膝をついて痛みに耐える
巧い、全てに置いて巧い
それに先ほどの閃光手榴弾と良い、簡単に近づけさせてもくれなさそうだ

「(なら・・・)

 素晴らしい技ね、足を撃つなんてなめてるみたいでイヤだけど」

撃たれた箇所を確認しつつ立ち上がる
この暗さの中、相手は近くの文すら読むのが難儀だった
目が良くても暗闇の中では血に気づくことは難しいのだから、心配はなさそうだ
ーーー姿を消すためのチャージを彼女は始める
姿を消し、一気に接近して意識を落とそうと考えたのだ
538 :【鋼鉄巨人】 @wiki E.M92[sage]:2011/01/27(木) 01:26:02.58 ID:uTClvCge0
>>533
あはー、なら良かった〜
まぁまぁ、退屈だったら、ボクの買ったドーナツ食べて良いからさ?ね?

【タメで構わないと言われ、パァッと和やかに明るくなる笑顔、妙な解放感と安心感】
【他人行儀を要らないと判断したら馴れ馴れしくなる典型的な一例の少女だ】
【にしても、気にしなさすぎだろうか、箱入りのミスドを駆動籠手の手で持ち掲げ言う】

っと……ーーー探しモノって言うのは、ズバッと言っちゃえば
勢力関連、最近動きが目立ってるからね……ーーー魔王軍や神殺機関、とか
言えばさ、その中で神殺機関の情報を探してる、って事
どんなに小さくても良いからさ

【ミスドの箱を持った籠手の指を立てて、聞く少女……ーーーもっとも】
【人によっては勢力に無縁であったり、知ってる情報に個人差があるのも分かる少女には】
【この質問の仕方で良いものかと、頭の中で自問自答するも】【知らないなら、知らない】
【っと、判断すれば良いと、自身で納得する事にした】

【もっともこんな聞き回り方をして、機関の能力者に会ったら、なんて事は考えてすら居ない】
539 :【失声騎龍】@wiki2011/01/27(木) 01:30:32.51 ID:zN2bnxCDO
>>536

「なに、ちょっと気になってね。僕は彼に刀を渡したんだ。」

少年はさらっと言った。

「使いこなしてるかい?剣士にはなれたのかな…」

そして再び聞いた。

同時に脳内の声の主も質問する。

『財布は相変わらず竹の皮か?』
540 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/27(木) 01:35:51.72 ID:PevHmpJAO
>>539
ふーん…

(…ってことはあの人が言ってたきっかけってやつか?)
(人生何が起こるかわからないもんだな)

あぁ、剣士にはなれたみたいだし財布は竹の皮だったぜ?
剣を渡す前に財布をくれてやるべきだったな

…っと、悪いがそろそろ俺は行くぜ
門限があるんでな
…まぁ縁があったらまたな

【背中を向けて歩いていった】

/乙でしたー!
541 :【単発兵器】@wiki2011/01/27(木) 01:36:57.35 ID:zN2bnxCDO
>>537

「まだやるの?」

再び銃を構える。

「やめといた方がいいよー」

今度は肩当たりを狙った。再び発砲する。

同時に、少女は保険をかけておくことにした。
左手で相手に分からないようにこっそり別の銃を持つ。
からっている長い鞄と自身の体に挟み込むようにした。これでどこから見ても分からない。
542 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2011/01/27(木) 01:40:42.93 ID:FUhLlwqAO
>>538
「素直が一番だ、特に若い娘はな」

【片手で頬杖を突いた状態のまま、余った手でドーナツを取る】

【その間、全く動いていないところを見ると、男の脚は相当な障害か、それ以上のものがあるらしい】

「フン…『魔王軍』に、『神殺機関』か」

【一応『ランカーズ』に身を置くこの男。ある程度は機関の話も聞いたことはあるだろうか】

「どちらもゲスな組織と聞く。罪無き民を脅かす匪賊だと」

【ドーナツ(オールドファッション)をかじりながら、眉間にシワを寄せて話す(何故か様になってる)】

「『神殺機関』か…少し前に崩れたらしいが、今はわからんな」

【特に申し訳がる様子もない】

「ところで、だ。貴様、奴等を探して何をするつもりだ?」

「よもや、一人で乗り込むつもりではあるまい?」

【ドーナツ(二口目)をかじりながら、尋ねた】
543 :【失声騎龍】@wiki2011/01/27(木) 01:41:24.99 ID:zN2bnxCDO
>>540

「そうかい、そりゃよかった。」

そして相手の言葉。

「運命が許したらまた会おう。それまでに気配の消し方を勉強しとくよ。」

そして優雅に黒衣をひるがえし、龍人は歩き出した。


/乙でした!
544 :【刻跡踏謎】「足跡」を操る・E:車椅子@wiki[sage]:2011/01/27(木) 01:45:45.02 ID:FUhLlwqAO
>>542
名前忘れory
545 :【暗身奇術】@wiki[sage]:2011/01/27(木) 01:46:29.06 ID:dNbz0rdo0
>>541

「(今・・・!)」

銃口が動き、本能赴くままに勢い走り出す
銃弾はギリギリ彼女の横を通り過ぎ、なんとか回避
しかし機動力は殺がれているわけで、走っただけで痛みが酷いこと変わりない

「(素直に正面から突っ込むとは思っていないはず・・・)」

彼女は学習していた
手の内がわからない相手なのだから、最後の最後まで油断をするつもりはなかった
そしてまだ姿は消さない、最適のタイミングで消さなければ意味がないからだ
いつ姿を消すべきか、思考を巡らせつつも手近な木に隠れた
546 :【単発兵器】@wiki2011/01/27(木) 01:54:58.73 ID:zN2bnxCDO
>>545

「隠れても無駄だよ?」

再び記念碑を狙う。


「…ごめんね…多分死なないと思うけどな…」

相手の…ちょうど腹辺りを狙うつもりだ。引き金にかかる指に力を入れる。…しかし…


カチン───


「────!!」

馬鹿な…後一発残ってるはず…

………!!

少女は気がついた。…あのとき…男を撃ち殺したとき…


───────しまった…


少女の顔がひきつる。
547 :【鋼鉄巨人】 @wiki E.M92[saga]:2011/01/27(木) 01:58:09.82 ID:uTClvCge0
>>542
誉めても、ドーナツしか出ないよ〜?つってね〜
ん、過去の神殺機関なら、ボクは知ってるんだよね、戦争に携わってた
身だし……ね

【どんどん食べてね〜、っと少女は付け足しながら、やや目を細めて】
【理想郷と機関の過去の戦争勃発を思い出す、自分も戦っていたから、まさかあそこから復活する】
【というのは、思いも寄らなかったのだ、ついでに彼女はいち勢力、理想郷の創始からの管理人だ】

っと、そっか……ん、有り難う

【やはり単純な聞き回りでは、頼りになる情報源は見つかりづらいだろう】
【この時は気付いていなかった、自身の回りの身近な勢力の仲間に聞いた方が】
【有力であると言うことに……行き当たりばったりにもほどは必要だ】

……ま、ちょっとした、報復……かなー……?
一人で乗り込むか、は……ーーーー

そ、それよりも!貴方は足悪そうなのに出歩いてて良いの?
夜道は危ないよ〜?

【遠いモノを見るように語っていたが、アセアセと話題を逸らして】
【車椅子を一瞥して言う】
548 :【暗身奇術】ステルス一レス目@wiki[sage]:2011/01/27(木) 02:05:30.95 ID:dNbz0rdo0
>>546

「(私は貴方を捕まえようとしてるけど、それ以外は凄く評価してるのよ)」

あそこまで正確な跳弾をしてみせた人間が、装弾数を忘れるかと言われればーーー答えは否だ
リロードを急かす虚しい音が聞こえた時、飛び出しかけて留まった
これは罠だ、間違いなく別の銃、或いは能力がまっている

「(慎重に、よ・・・)」

ステルス開始
彼女は纏う服ごと透明になり、持っているナイフも透明に
幸い、消えるまで少しの余裕がある
彼女は足音を立てないように、すぐ横の木へと移動を始める
もちろん、服の擦れる音すらも立てずに
問題はこの後だ
549 :【単発兵器】@wiki2011/01/27(木) 02:15:36.42 ID:zN2bnxCDO
>>548

「………」

引っかからない…か…
リボルバーに一発だけ弾丸を込める。それだけで十分だ。
クルクルと回しながら隠れているであろう木に近づいた。そして構えてのぞき込む。

「……?」

いない…おかしいな…

「……」

殺し屋は相手の気配を探るようにその場に止まった。相手が見えればどこからでも撃ち抜く事ができる。それも一瞬で…
「視認」できれば…

同時に左手…大きなハンドガンを持った手はバッチリ荷物と身体に挟み込んでいた。
550 :【刻跡踏謎】「足跡」を操る・E:車椅子@wiki[sage]:2011/01/27(木) 02:16:08.58 ID:FUhLlwqAO
>>547
【『戦争に参加していた』という言葉を聴いて、男は一瞬だけ悲しげな眼を見せていた】

「成る程…相も変わらず嫌な世界だ」

【男の言う『嫌な世界』とは、能力者というだけで子供が戦争に参加すれ世界のことを言っているのか、それとも】

「貴様、質問を質問で……まあいい」

【明らかに話題を逸らそうとする少女を見て、微笑を浮かべ、話し始める】

「『足が悪そう』……か、確かに。それほど生易しいものではないが」

「この俺も能力者だ、自衛くらいは出来る」

【頬杖を突く腕を変えて(ドーナツは三口目で食べ終えた)、少女を見据えてきっぱりと言う】

「それに、王とは座するものだ、違うか?貴様」
551 :【夢想神生】[sage]:2011/01/27(木) 02:26:08.47 ID:rfSHnC99o
「ちゃんと見える所につけろって・・・ランカーズ社の受付嬢厳しいから嫌なんだよ・・・ったく」

と、一人愚痴を零す男が一人。そのカッターシャツの襟にはランカーズ”13位”のバッジ。

「まぁ・・・カードとバッジで物を安く買えるのは得だけど・・・」

缶コーヒーを片手に煙草を銜え、ぼんやりと公園広場のベンチに座り込む。

「ふぅ・・・今日は星が綺麗なこって・・・」

空を見上げて黄昏はじめる。
552 :【闇身奇術】ステルス二レス目@wiki[sage]:2011/01/27(木) 02:28:16.33 ID:dNbz0rdo0
>>549

「(・・・足場が悪すぎる)」

ふと、前に自分のいた木をのぞき込む少女の姿が見えた
あのまま歩いていくよりは距離は縮まっているが、相手は立ち止まっている

「(いや、気配も少しは消えてるから超接近しない限りは・・・
 どちらにせよ後半分しか姿は消せないなら・・・)」

隠れている木から一歩踏み出し・・・そのまま走り出した
同時に走る激痛に今は耐えるしかない
彼女は少女から見て右側から接近を試みている
確率は五分五分、ただ、気配がある程度消えている上に夜から乱射しても当たらないと信じ込むしかなかった
肉薄に成功した時には相手も気づくであろうが銃口を向けられる前に後ろに回り込み、ナイフを首に突きつけようとするだろう
553 :【単発兵器】@wiki2011/01/27(木) 02:35:18.37 ID:zN2bnxCDO
>>552

───────右か

少女は振り向き、銃口を向けた。しかし…

「あれ……?」

いない…

「────っ!!」

ヒヤリ、とした感覚が彼女の首元を襲った。
間違いない…無機質なこの冷たさはナイフ…


「……どこ?」


少女は不安そうに呟いた。
554 :【闇身奇術】@wiki[sage]:2011/01/27(木) 02:46:30.78 ID:dNbz0rdo0
>>553

「(どうしましょうね・・・)」

声を出して武器を捨てさせるべきか、このまま首を絞めにかかるか
悩む暇はない、先は罠にかけようとしたのだ
ならばこのまま一気に首絞めをして気絶させる・・・!

「動かないで」

突きつけたナイフを少し離すと、開いた隙間に左腕を差し込み拘束を試みた
もちろん、静止の一言を冷たく言い放ってから
555 :【鋼鉄巨人】 @wiki[sage saga]:2011/01/27(木) 02:51:23.91 ID:uTClvCge0
>>550
戦争は……自分で進んで参加したよ。
防衛戦ってのもあったけど、何よりも家族を傷つけられるのは

許せない……ーーー

【理想郷の仲間を家族と称する少女、そんな仲間も何人かは亡くなってしまった】
【それが悲しくて、辛くて、それでもまだ大切な人は居るから……ーーー】
【守りたい、その一心が彼女の芯の強みでもあったが、弱点でもあった】

【不意に籠手に力が隠るのに気付き、首を振るう】

やっぱ、能力者さんか〜

い、いきなり王とか言われると、反応に困るけどー……まぁ、違わないかな?
あとボクは“貴様”じゃなくてラウラね?ラ・ウ・ラ!

【納得したように合いずちを打ちながら、相手のきっぱりとした物言いに】
【やや返答に困るも、素直に告げた、まぁ貴様と呼ばれ、ややムッとした顔で】
【籠手の指を立て、釘刺すように名乗る】

/悪い……PSPの電源急に切れて遅れたお……
556 :【単発兵器】@wiki2011/01/27(木) 02:54:35.92 ID:zN2bnxCDO
>>554

「うぐっ……あ……」


首を絞められる…意識が遠のきそうになる。


───────まずい


少女は「保険」を握る手に力を入れる。


─────仕方ない


─────────これだけはやりたくなかったんだけどね…


そして再び地面に発砲した。
それもただの弾丸ではない…


─────対戦車狙撃ライフルの…


────────化け物弾丸を放ったのだ…


轟音…そして強力な反動…加えて


耐え難い衝撃────────
557 :【夢想神生】[sage]:2011/01/27(木) 02:57:02.78 ID:rfSHnC99o
>>551
「さーて・・・もう少ししたら切り上げて帰りますかね・・・」

男は吸い終わった煙草を足元に落とし、右足でぐりぐりと踏み消す。

新たな煙草を一本取り出して火をつけると、深く息を吐き出す。

「ふぅ・・・今日も今日とて平和か・・・ま、この街の事だし、どっかで誰かが
 悲鳴でも上げてそうなもんだけどな・・・」

と、軽く不謹慎な事を口にして、ベンチに深く座りなおす。

このまま煙草を吸い終えれば、帰っていくだろう。
558 :【刻跡踏謎】「足跡」を操る・E:車椅子@wiki[sage]:2011/01/27(木) 03:04:55.06 ID:FUhLlwqAO
>>555
「気持ちは解る……等と陳腐なことを言うつもりはないが」

【目を細めて、少しの間、遠い日を見詰める】

「この俺も、民と言う家族を失った。今は一人だ」

【その時の『貰った』足だと、自分の足を軽く叩きながら付け加えて】

「だが争いの先には争いしか存在しない。そこで生まれるものは傷心と焼身ばかりだ」

【再び少女に視線を向ける】

「誰にも名前は有るものだ、この俺に王小龍(ワンシャオロン)という名前があるようにな、ラウラ」

【ハッハッハと、男は愉しげに笑ったのだった】

【因みに、男の胸元には『ランカーズ』のバッジが光っている(描写忘れである)】

/おかえりなさいませ!
559 :【闇身奇術】@wiki[sage]:2011/01/27(木) 03:06:07.63 ID:dNbz0rdo0
>>556

「こんな至近距離で・・・!?」

よもやここまでするとは彼女も思わない
それこそ、装甲車をぶち抜けるそれが地面に撃たれたのだ
おまけに密着させているせいで反動、衝撃がもろに伝わってくる

「離すも、んで・・・」

その衝撃達に耐えながら、ふと視界から星が消えているのにきがついた
いや、星だけでなく木の枝や葉も、月も、そして感覚も

「残、念・・・」

違う、これは自分の意識が飛んでいるのだ
ここに来て、足への痛みとセットで来たため、それに耐えきれず意識が失われてしまったのだ

それにともない、【単発兵器】の拘束も解除されるであろう
560 :【単発兵器】@wiki2011/01/27(木) 03:16:59.04 ID:zN2bnxCDO
>>559

少女も爆風で吹き飛ぶ。そして近くの大木に激突し、力なく倒れた


「あ……ぐ……」

よろよろと立ち上がる。足の感覚がない。
そして気絶している女性の額に銃を突きつけた。

「………」

霞む目で女性の顔を見つめる。

「……」

銃を離す。そして二丁ともしまい、変わりに弾丸を一つ取り出した。真新しいそれは、ピカピカと輝いている。

少女はそれを女性の手に握りしめさせた。
そしてよろよろと立ち上がり、ふらふらになりながらその身を夜の闇に消した。

弾丸は彼女にとって存在の証明であった。
自分は生きている…それを相手に伝えようと思ったのだ。

再び林に静寂がおとずれる───────


/乙でしたあ!!
/遅くまでつきあっていただいてありがとうございます!
561 :【闇身奇術】@wiki[sage]:2011/01/27(木) 03:21:53.70 ID:dNbz0rdo0
>>560
/いえいえ、お付き合い感謝、乙ですー/
562 :【鋼鉄巨人】 @wiki E.M92[sage]:2011/01/27(木) 03:27:05.72 ID:uTClvCge0
>>558
ホントに王様だったんだね……ーーー

【王、とは民を束ねるモノ、その民を失った王の気持ちというのはどういった悲しさなのか】
【むしろ、束ねる者、が物事の悲しさを大きく抱える立場にある】
【理想郷を束ねる星空さんたる彼女は、幾つもの自分とは比にならない悲しみを背負ったのか】
【否、悲しみを比べるなんて言うのは無粋極まり無く、考えるのを止めた】

そ、か……家族、失う悲しさというか虚しさというか……ーーー
そういうのは……ボクなりにも……良く分かる……。

【相手の足を、やや細めた目で少しだけ悲しい目を向けながら言う】

ーーー……だからこそだよ、これは争いの火種を止める闘いだ……
止めないと、いけない……止めて、みせる

【例え身が焼身しようとも……ーーー守るべきモノの為に、という】
【そんな真っ直ぐな考えは、やはり彼女の人間性の性なのだろう】

ワン……って王かー、成程、敢えてシャオさんって呼ばせて貰おうかなー?

【中国の名で言う有名な、文字ゆえにそれが“王”と言う名が入っているのは】
【ラウラも分かった、思えば最近ランカーズとやらが流行っているのは知るも、バッヂは分からない少女】
563 :【刻跡踏謎】「足跡」を操る・E:車椅子@wiki[sage]:2011/01/27(木) 03:38:37.34 ID:FUhLlwqAO
>>562
「好きに呼ぶといい。名前はそういうものなのだから」

【頬杖を突いていた手を離し、両手を肘掛けにかけ直す】

「止める……か。それも良い、自分で選んだ自分の道ならば」

【『ランカーズ』のバッジについては、本人も聞かれない限りは答える必要もないと考えているので、触れなかった】

「中々、楽しい時間だった。また会おう、ラウラ」

【そう言うと、またも車椅子はひとりでに動き、男を運んで行く】

/眠気でマトモに返信出来なくなりそう…ここら辺で退かせてもらいます
絡みありがとうございました!おやすみなさい
564 :【鋼鉄巨人】 @wiki E.M92[saga]:2011/01/27(木) 03:44:38.79 ID:uTClvCge0
>>563
うん、こちらこそ、だよ……またね〜、シャオさん

【去る相手に、駆動籠手の手をブンブンと振る】
【やはり人と話す事が、自分のやるべき事をまとめられて良い、っと】
【改めて思いながら、一つの決心が、ラウラには付いていた……ーーー】

/乙と絡み感謝!遅くまで有り難う御座いました!
565 :【付和雷同】[sage]:2011/01/27(木) 09:47:20.22 ID:/J4QYVbIO
街

騒がしい大通りにて、ごくごく普通な少年が歩いている
黒いニット帽に黒いマフラー、濃緑のダウンジャケットにジーパンと至って特徴のない服装

どこかが異常、といえば高校生ほどの少年が昼間から街を闊歩していることと―――ニット帽に付いているランカーズのバッジ、それもNo.0を示すものであろうか

「寒いなぁ…」
「特にすることもないけど…もどっても暇だしな…」

少年は両手に吐息をふきかけながら、日常の中に溶け込んでいる

/途中落ちがありますが、よろしければ
566 :【聖列葬者】@wikiよろず2011/01/27(木) 14:00:36.79 ID:zN2bnxCDO
【ある高層ビルの屋上】

「ここが……」

少年がいた。見かけはどこにでもいそうな少年である。

「能力者の世界か…」

少年は屋上のギリギリのところに立っていた。後一歩踏み出したら落ちてしまう。
強風に彼の黒衣がはためいた。
少年はゆっくりと目をつむった。

「…見せてもらおう」

刮目する。

「………」

少年は見た。
見渡せる限りすべての人物、物陰にいようと死角になっていようと関係ない。


───────全てを…見渡した。


─────神の瞳で…


6 12


/なんでもщ(゚Д゚щ)カモーン!!
567 :【白暴砕鮫】@Wiki E:1Lペットボトル*2[sage]:2011/01/27(木) 14:35:25.71 ID:yIv7dfySO
/>>566居ますか?
568 :【聖列葬者】@wikiよろず2011/01/27(木) 14:45:49.10 ID:zN2bnxCDO
いまあす!
569 :【白暴砕鮫】@Wiki E:1Lペットボトル*2[sage]:2011/01/27(木) 14:50:24.75 ID:yIv7dfySO
>>568
/なら良し

>>566
【そこに近付いてくる一人の男】
【青と黄が入り混じった髪、覇気の無い顔、黒縁眼鏡、黒いトレンチコートに、髑髏の刺繍が施されたショッキングピンクのネクタイという服装で】
【両手に1Lのペットボトル……中身は水であろうか……を持った男である】

餓鬼か……恨みはねえが……ふひっ……昼間っからこんな所に一人で居たのが運の尽きだぜ……ふひひひ!

【そう言うと、彼は口から……どうやら口に少量の水を含んでいたらしい。その証拠に右手のペットボトルの水が少し減っている……を、地面に吐き出す】
【当然、そこ……男の目の前の地面に、とても小規模な……水溜まりとも言えないものが出来る】

/死合おうず
570 :【聖列葬者】@wikiよろず2011/01/27(木) 15:01:50.69 ID:zN2bnxCDO
>>569

少年は振り向かずに答えた。先ほどの「瞳」で彼も見ている。

「……我に何か用か?」

その声はとても少年の声とは思えないくらい重く、威厳あふれるものだった。


5 12
571 :【聖列葬者】@wikiよろず2011/01/27(木) 15:03:50.71 ID:zN2bnxCDO
>>570
/ミスったorz
/4 12
572 :【白暴砕鮫】@Wiki E:1Lペットボトル*2[sage]:2011/01/27(木) 15:10:51.30 ID:yIv7dfySO
>>570
ふひひひ……恨みはねえし……面識もねえんだが……ふひっ……

死 ん で も ら う ぜ ……

【その直後】
【男の足元の小さな小さな水溜まり……そこから飛び出す、その水溜まりと同じぐらいの大きさの“鮫”のような生物】

【しかし、だ】
【これに気を取られた場合……次の男の行動には素早く対応出来ないだろう】
【男は、右手のペットボトルの蓋を素早く開け……ボトルの中程の部分を圧迫する事でその中身である“水”を、少年へと向けて噴射させた】
【回避行動をとらなければ、頭から水を被る事になるだろう……仮に回避したならば、現在少年がいる辺りに、小さな水溜まりが出来る】

【右ペットボトル:0.3L】
【左ペットボトル:1L】
573 :【聖列葬者】@wiki2011/01/27(木) 15:28:20.92 ID:zN2bnxCDO
>>572

「……」

少年は横っ飛びで回避した。鮫の牙が彼の黒衣をかすめる。

新たな水たまりができた。

少年はそれを一瞥し、再び相手と向き直る。

「…おろかだ。」

瞬間、彼の後ろにゴトリ…と何かが置かれた。
それは投石機である。拳くらいの大きさの岩がはめ込まれていた。

「…神に逆らおうとは…」

ガタン

投石機が起動した。やまなりな起動を描きながら岩が相手に接近する。見た目は全く威力はなさそうだ。…「見た目」は…


2 10
574 :【白式梓弓】空間の断裂 矢を放つ @wikiよろず[sage]:2011/01/27(木) 15:30:58.57 ID:WXuQi5xb0

【とある街中】

【中学生位の少女がふらふらと歩いている】
【普通はこの年齢なら学校に通っているはずだが】

「私は旅人ー」
「光の矢でばびゅーんどきゅーん」

【旅人らしい】
【不思議な歌を歌いながら街を歩く】
575 :【白暴砕鮫】@WikiE:2Lペットボトル[sage]:2011/01/27(木) 15:35:21.87 ID:yIv7dfySO
>>573
ふひっ……愚かなのは……お前だぜ!

【投石機から放たれた岩を、こちらも横っ跳びで回避する】
【……が、完全回避は成せなかった。岩は、男の右腕を“僅かに”掠める】

ふひひひ……「白暴砕鮫」の恐ろしさはここからだぜ……ふひっ!!

【回避された鮫は、先程の水噴射で出来た水溜まりに“飛び込んだ”】
【男はそれを見て、右手のペットボトルを少年へと投げ付ける……このペットボトル……蓋がきちんと締まっていない為、衝撃を加えると開封され、水を撒き散らすだろう】
576 :【白暴砕鮫】@Wiki E:1Lペットボトル*2[sage]:2011/01/27(木) 15:36:05.24 ID:yIv7dfySO
>>575
/名前ミスった
577 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン2011/01/27(木) 15:37:40.84 ID:OLD6BdaY0
>>574
【ピロピロピロ、という音と共に、コンビニから出てくる一人の男】

『ありがとうございましたー』

さて、夕飯も買えたし、帰るかな

【とかなんとか言っている】
【袋の中を確認しているようで、前を見ていない】
【このままでは少女とぶつかってしまうだろう】
578 :【聖列葬者】@wikiよろず2011/01/27(木) 15:45:00.08 ID:zN2bnxCDO
>>575

やがて岩は地面に激突する瞬間に消えた。
少年の後ろの投石機もだ。
投げつけられるペットボトル。
彼はそれを片手で力いっぱいはじいた。
しぶきがかかる。

「………」

同時に彼の周りにいくつもの水たまりができた。
少年はその場に立っていた。感情のこもらない目で相手を見つめる。




次の相手のレスまでインターバル 全能力停止
579 :【白式梓弓】空間の断裂 矢を放つ @wikiよろず[sage]:2011/01/27(木) 15:45:36.38 ID:jT4cbbcs0
>>577

【歌いながら踊り出す少女】
【くるりと回り偶然にも相手を回避するが】

「光の矢をびゅびゅーんとね♪」

【調子に乗り指と共に回る】
【矢は速いが空間が輝く為に避けられるだろう】
580 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン2011/01/27(木) 15:48:25.48 ID:OLD6BdaY0
>>579
【相手にようやく気付き、同時にぶつかりかけていた事にも気付く】
おっと……あ、すいませ

ん?

【相手の方を向くと、何かがキラキラ輝いており】
【そこから何かが】

ほぉあ!?

【ギリギリで体を捻り回避】
【心臓がバクバク言っている】

へ?え?い、え?な、何?

【頭の上に『?』を浮かべながら相手を見つめる】
581 :【白式梓弓】空間の断裂 矢を放つ @wikiよろず[sage]:2011/01/27(木) 15:54:30.93 ID:XXB9MgK70
>>580

「らるらるらー♪」

【相手には気付かずまだ踊っている】
【止めなければ三回転ジャンプ】
【つまり全方向への矢が放たれるだろう】

【今はまだ左右に揺れているだけだ】
582 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン2011/01/27(木) 15:56:20.73 ID:OLD6BdaY0
>>581
【相手がそのまま揺れているのを見て】

待って!ちょ、待って!やめて!危ない!

【揺れで矢を出しているのかと思い必死で静止】
【相手の肩を掴んで引き戻そうとする】
583 :【白暴砕鮫】@WikiE:2Lペットボトル[sage]:2011/01/27(木) 15:57:10.23 ID:yIv7dfySO
>>578
ふひひひ……

(随分ヨユーかましてるみてえだがよぉ…………ふひっひひひ……お前ー……既にチェックメイトの一歩手前だぜぇー……)

【男は、左手のペットボトルをバットのように構えて……少年へと、駆ける】
【目的は当然、打撃では無い……それは、「少年の気を逸らす」事だ】

ふひっ……[ピーーー]ェーッ!!

【大声で叫んだ瞬間……】
【少年の周囲の沢山の水溜まり……その内の、それなり……サッカーボール一つ分くらい……に大きい一つ、少年の左側に位置するそれから、それと同じ大きさの“鮫”が飛び出して】
【少年の腹に、噛み付こうとする……鮫の牙の威力は、もはや語る必要も無い……即死はしないだろうが、ただでは済まない】
584 :【白式梓弓】空間の断裂 矢を放つ @wikiよろず[sage]:2011/01/27(木) 15:59:32.42 ID:DJ2T7pNB0
>>582


「なにするのさっ」

【踊りを止められご機嫌斜めだ】
【矢を放つ仕草は無いがいつでも撃ってしまうのが】
【この少女だ】
【油断禁物だねっ】
585 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン2011/01/27(木) 16:03:57.41 ID:OLD6BdaY0
>>584
いや何するって…
さっきなんか変なのこっちに飛ばしたでしょ!?
あんた能力者でしょ!?

【相手が全然気付いてないっぽい事は気付いていない】
【ぶっ殺されかけたと思っている】
【でも構えたりはしていない】
586 :【白式梓弓】空間の断裂 矢を放つ @wikiよろず[sage]:2011/01/27(木) 16:06:29.54 ID:VF7qXxt70
>>585

「能力?」
「何を逝ってるのかなぁ、貴方は、、、」

【あきれたように首をふる】
【しらばっくれています】
【バレたら面倒だと言わんばかりに】
587 :【転才印記】キリヂ@wiki [sage]:2011/01/27(木) 16:09:14.82 ID:BJLmCBdPo
>>411
・・・んじゃあ、ありがとね

【少年はそして腹の傷を触りながらふらふらとどこかに消えていった】

【そして、その後強い風が吹いた】

/絡み乙でした
寝オチしてしまってすいませんでした
588 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン[sage saga]:2011/01/27(木) 16:09:50.99 ID:OLD6BdaY0
>>586
貴方ねぇ……人殺し掛けといてしらばっくれるってのは無いと思うよ

【溜息をつきながら相手を見る】

っていうか、今の時間帯は学校でしょ。何でこんな所で人殺ししてるの?
589 :【聖列葬者】@wikiよろず2011/01/27(木) 16:16:33.60 ID:zN2bnxCDO
>>583

ペットボトルをまた弾こうとする。
しかし相手の叫び、そして左から来る「何か」の気配を感じた。


────────罠か…


少年は素早く前方…相手の方に走り出す…が、間に合わない。
鮫が右足に食らいついた。

少年は鮫に覆い被さられるように倒れた。
ギリギリと右足に歯が食い込むのがわかる。

瞬間…少年の左手に槍が現れた。

「全てを切り裂く「聖ロギヌス」の槍だ」

「…食らうがいい」

そして自身に牙をむく目の前の鮫…それを真っ二つにすべく槍で正面から突こうとする。


6 8 3
590 :【白式梓弓】空間の断裂 矢を放つ @wikiよろず[sage]:2011/01/27(木) 16:16:38.29 ID:3hOFuW1u0
>>588


「旅人に学校はいらないんだよ、ばぁぁぁぁか!!」

【右腕を掲げ思い切り降り下ろす】
【光の線が繋ぎ切られたら矢が放たれるだろう】

【至近距離なので横によければ楽々だ】
591 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン[sage saga]:2011/01/27(木) 16:23:30.43 ID:OLD6BdaY0
>>590
旅人って何それファンタジー!

【真横にジャンプ】
【余裕で回避】

殺人未遂2回めだよ!?通報するよマジで!
何でそんなに攻撃してくるの!?
592 :【白式梓弓】空間の断裂 矢を放つ @wikiよろず[sage]:2011/01/27(木) 16:28:28.22 ID:89OuDmju0
>>591

「旅人はエンカウントしたやつを倒すのよ!!」

【無茶苦茶な言い分です】【警察を呼ばれてもジェイルを呼ばれても】
【少女は文句を言えないが】

「ばーか」

【相手に向け握り拳を開く】

【またまた5本の矢が放たれる】
593 :【真双戒剣】@wiki2011/01/27(木) 16:34:30.45 ID:zN2bnxCDO
>>587

「次は負けないわよ」


彼女は相手の背中にそうつぶやき、剣をしまい歩き出した。


/乙でした!
594 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン[sage saga]:2011/01/27(木) 16:35:03.19 ID:OLD6BdaY0
>>592
エンカウント!?
エンカウントってアレだよね、敵に遭遇する奴だよね?
つまり、俺が敵!?
分かった!何か気に障ったなら謝るから!な!?

【とか言ってる最中に矢が五本】
【ギリギリで全部避け――】

あぐっ…

【――る事は出来ず、左足に一本命中】
【地面にしゃがむ】
【これ以上は攻撃を避ける事が出来ないだろう】
595 :【白暴砕鮫】@WikiE:1Lペットボトル*2[sage]:2011/01/27(木) 16:37:58.44 ID:yIv7dfySO
>>589
【攻撃が半ば“失敗”のような状況になった事に、男は小さく舌打ちをして】
【能力を、解除−】

………ふゲェッ!?

【−出来なかった】
【聖ロギヌスの槍は鮫の身体を真っ二つに切り裂いた。そのフィードバックとして……男の身体にも……胴を真っ二つにするような、浅くは無い切り傷が走る】

…おッ!? お……まえ……!!

【男は、何が起こったのか理解出来ていない……始めてだったのだ、自分の能力が破られたのは】
【地面に両手を付いて、動かない……今がチャンスであろう】

/遅れました……申し訳ありません
596 :【白式梓弓】空間の断裂 矢を放つ @wikiよろず[sage]:2011/01/27(木) 16:41:30.00 ID:VF7qXxt70
>>594

「私はレベルupした」
「美しさはもう最高だから変わらない」
「可愛さももう最高だから変わらない」
「雑魚が仲間にしてほしそうに見ている」

【相手に仲間になれと】
【かなり遠回しに伝えている】
597 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン[sage saga]:2011/01/27(木) 16:45:54.25 ID:OLD6BdaY0
>>596
え?
何それドラクエ?
アレだよね、スライムとか倒したときに仲間に出来る奴だよね
どっかにいんの?

【辺りをきょろきょろと見回す】
【まったく伝わっていないようだ】

っつか、この矢っていつか消える?
今も結構ズキズキ痛いんだけど

【左足に刺さった矢を指差して言う】
598 :【聖列葬者】@wikiよろず[sage]:2011/01/27(木) 16:51:34.76 ID:zN2bnxCDO
>>595

ばっさりと分断される鮫の身体。…おびただしい血液が少年に降り注ぐ。
むくり、と少年は起きあがる。…が、右足がうまく動かない。それでも槍を杖のようにして、男に近づいた。

「……」

男を見据え、槍を構える。痛そうな表情は見せないが、その顔はどことなく血の気がない。

「──────断罪を始めよう…」

そして再び…少年、いや、血に塗れた黒い天使は、目の前の反逆者に向かって正確に…そして無慈悲に槍で攻撃しようとする。
鮫を切り裂いた、その「槍」で…



4 8 2
599 :【白式梓弓】空間の断裂 矢を放つ @wikiよろず[sage]:2011/01/27(木) 16:56:22.52 ID:I9TFlsu80
>>597

「あれだよ」
「仲間になったら消えるよ?」

【実際はすぐに消えるが適当なことを言う】
【目の前のスライム】
【基・・・多分、能力者を仲間にするべく】
600 :【白暴砕鮫】@WikiE:1Lペットボトル*2[sage]:2011/01/27(木) 17:00:24.74 ID:yIv7dfySO
>>598
(……馬鹿めッ……!!)

【男は、確かににやりと笑った】
【身体に走った傷から溢れ出す血が、男の周りに血溜まりを作りつつあったが……しかし確かに笑った】

(……俺の「白暴砕鮫」は……“水”から“水”に飛べ(ワープ)る……ふひっ……「血」も水なんだぜクソガキ……!)

うおあああッ!!

【男は、無我夢中といった様子で少年の槍の柄を掴みにかかる……】
【狙いは、ただ一つ】

(無防備な身体で“鮫”を防げる筈がねえ……ふひっ! この死合い……俺の勝ちだッ!!!)

【血の水溜まり……幼児一人くらいなら寝そべれそうなサイズのそれから飛び出す、今までに無い程に大きな“鮫”】
【弧を描いて、少年を頭から飲み込もうと襲い掛かる……!!】
601 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン[sage saga]:2011/01/27(木) 17:02:08.44 ID:OLD6BdaY0
>>599
ん?ああー、俺に仲間になれと

【ポムと手を叩き】
【右の手の平を相手に見せ】
【満面の笑みを浮かべ……】

だ が 断 る
602 :【虚言念刺】@wiki[sage]:2011/01/27(木) 17:14:14.11 ID:MWEJEmFMo
そうそう。
私私。
私よおばあちゃん。

【携帯電話を耳に当て、無表情に歩く女性】

うん。元気。
あのね、おばあちゃん、私ちょっと車で事故を起こしちゃってお金が必要なの。

うん。だからね、私が今から言う口座に――わ。

【サラリーマン風の男にぶつかり、携帯を落とす】

……
【その男は何も言わず通り過ぎる】

ごめんなさいぐらいあるでしょっつーの…。
【メガネ越しにその背中を睨みながら、腰を折り携帯を手探りで拾おうとするが】

ん。
あれ…?
【一向に手ごたえが無い】
【携帯が転がってどこかにいってしまった様子】


一週間前に買ったばっかりなのに…。
603 :【白式梓弓】空間の断裂 矢を放つ @wikiよろず[sage]:2011/01/27(木) 17:14:24.79 ID:7ZQ+UK9S0
>>601

「生意気な!!」

【空間に向けデコピンをしようとする】
【相手が抵抗するか能力を使えば】
【少女を止められるだろう】
604 :【聖列葬者】@wikiよろず2011/01/27(木) 17:15:54.68 ID:zN2bnxCDO
>>600

少年もニヤリと笑った。顔を上げ、鮫を見つめる。…恐ろしいくらい落ち着いていた。

「…我に触れるものなら…」

鮫が接近する。

「…触ってみるがいい」

瞬間、少年と鮫の間の空間…それが一瞬だけゆらいだ。


「さて、悪あがきはそこまでか?」

足で大きな血だまりを蹴散らしながら言った。
もはや接近する鮫は見ていない。
そして槍をぐりっと回す。
男の槍を握る手を切り裂こうとしているのだ。



鮫は獲物を喰らえるのだろうか…

─────「障壁」によって守られた獲物を…




2 4 1
605 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン[sage saga]:2011/01/27(木) 17:18:07.79 ID:OLD6BdaY0
>>603
生意気とかそういう問題じゃ―――――

【ポケットから、手の平サイズのピコハンを取り出し】
【そのままノーマルサイズまで巨大化】

―――ねぇ!!

【そしてそのピコハンで相手の手を叩き軌道を少し横にズラす】
【これで矢は当たらないであろう】
606 :【白暴砕鮫】@WikiE:2Lペットボトル[sage]:2011/01/27(木) 17:25:34.18 ID:yIv7dfySO
>>604
ふ、ふひっ………ふッ……ふひひひひははははひひはひははははヒはははヒハッッ!!!!!!

【男は、気が触れたかのように笑った】
【鮫は障壁にぶつかり、地面……つまり血の水溜まりに“落ちる”】
【槍によって、男の手が切り落とされる】

ふひヒひはは………ふッ…………

【男は、バランスを失って顔から血の水溜まりにたたき付けられる】
【もはや、対抗する術など残ってはいない……そう思える状況】

ふっ……ふザっ……ふッさげるなァッ!!

【しかし、男は最期の抵抗を試みた】
【先程鮫が食い荒らした少年の足……そこから流れ出た血……つまり少年の体表に付着した血から、飛び出す“鮫”】
【“障壁”の内部から、少年を攻撃しようという作戦だ……】
【無論、“障壁”が少年の身体そのものの防御力を上げるものならこの作戦の意味は無い】
607 :【聖列葬者】@wikiよろず2011/01/27(木) 17:29:38.60 ID:zN2bnxCDO
>>606

鮫の牙が身体に食い込む。
少年は後ろに吹き飛ばされた。
そしてぐったりと倒れる。

壁も、槍も消えた。


インターバル 全能力停止
608 :【白式梓弓】空間の断裂 矢を放つ @wikiよろず[sage]:2011/01/27(木) 17:30:56.60 ID:Nyf7PvHT0
>>605

「いてっ」

【少女は更にご機嫌斜めで】
【逃げる】

【後ろに大量に矢を放ちながら】

609 :【即念罠匠】触れた物へ法則に則り概念付与。[sage saga]:2011/01/27(木) 17:31:47.71 ID:bhmM3+0lo
>>602

「おーれーおれおれおれー」
「おれおれー、おれおれー」
彼女は見ていた、目の前の女性が行っていた一連の動作を。
ぶっきらぼうに前をはだけた白衣のポケットに手を入れたまま、背後からカツカツと歩み寄る。

口ずさむサッカーの応援歌も、事情を理解していればただの当て付けでしかなかった。

「わたしーわたし、わたし、わたしー」
「……どうかしたのかーい?お姉さんっ」

女の真横で立ち止まり、白衣の女性は体を前へ屈めてその顔を覗きこむ。
浮かべた表情はそれを咎めようとするものには到底見えず、
『同級生が学校の便所に籠る所を目撃した男子』のような、薄ら笑み。


「ふっふーん。困っとるなら、うちが聞いてもよかとですよ?」
顔に満面の笑みを浮かべながら、何故か博多弁でそう切り出した。

余談だが、彼女の生まれは普通の、俗に言う標準語を用いる地域である。
610 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン[sage saga]:2011/01/27(木) 17:35:36.66 ID:OLD6BdaY0
>>608
ようやくいなくな――――

うぉ!!

【無理矢理左足を動かし、飛んできた矢を回避】
【そして言い返そうと前を見た時は既に時遅し】

……何だったんだいったい……



病院…いかないとな

/絡みありがとうございました
611 :【虚言念刺】@wiki[sage]:2011/01/27(木) 17:37:32.28 ID:MWEJEmFMo
>>609
……
【不愉快な唄を口ずさむ白衣を横目で捉え】


どうかしたも何も。
どうしても今すぐ電話しなきゃいけない場所があるのよねぇ…

ねえ、そこの博多女。
【なんて呼び方を…】

携帯電話、借りてもいい?
【その薄ら笑いに対抗するかのように、こちらも】
【まるで道の端に転がるカブトムシの死体を見るかのような微笑みを浮かべ】
【細い指をそちらへ差し出す】
612 :【白式梓弓】空間の断裂 矢を放つ @wikiよろず[sage]:2011/01/27(木) 17:42:24.55 ID:7ZQ+UK9S0
>>610
/ありがとうございましあ!!
613 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage saga]:2011/01/27(木) 17:47:45.50 ID:bhmM3+0lo
>>611

「はかた……おんな……っ?」
自分で言っておいて何なのだが、そういう自覚は無い。

「あらんよっ!わんわ立派な学園生まれさかいに!」
前半を沖縄弁、後半を関西弁で熱っぽく語りながら。


「使いたかったら使いなよーっ?ほら、ほら!」
結局言われるがまま携帯を手に取り、腕ごと差し出す。
あまりにあっさりしすぎている気がしないでもない、勿論これには訳がある。

614 :【白暴砕鮫】@WikiE:2Lペットボトル[sage]:2011/01/27(木) 17:48:01.38 ID:yIv7dfySO
>>607
ふひっ……ふひひひ……や、殺ったッ…………殺ったぞ……ふひっふひひひ……

【数回、吐血】
【「白暴砕鮫」は解除され、少年に噛み付いていた“鮫”は消え失せる……既に男は満身創痍だが……しかし】
【その目は“喜”に満ちていた】

ふひひひ……ふひっ……ひっ? な……んだ……? 身体が……ふひっ…………!?

【しかし、終わりは訪れる】
【男は、自分の身体が全く動かなくなっている事に気付いていた】
615 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage saga]:2011/01/27(木) 17:48:02.96 ID:bhmM3+0lo
>>613
途中送信…

616 :【即念罠匠】触れた物へ法則に則り概念付与。[sage saga]:2011/01/27(木) 17:51:10.18 ID:bhmM3+0lo
>>611

「はかた……おんな……っ?」
自分で言っておいて何なのだが、そういう自覚は無い。

「あらんよっ!わんわ立派な学園生まれさかいに!」
前半を沖縄弁、後半を関西弁で熱っぽく語りながら。


「使いたかったら使いなよーっ?ほら、ほら!」
結局言われるがまま携帯を手に取り、腕ごと差し出す。
あまりにあっさりしすぎている気がしないでもない、勿論これには訳がある。

この携帯には、“罠の概念”が付与されていた。というよりたった今付与した。
簡単に言えば、ボタンを一つでも押した瞬間、周囲にアンモニアの臭いが立ち込めるというものだ。

少し不機嫌そうな『し、仕方なしだからなっ!』な表情を演出しつつも、その腹の内は黒かった。
617 :【虚言念刺】@wiki[sage]:2011/01/27(木) 17:56:34.23 ID:MWEJEmFMo
>>616
日本語で頼むわ。
【呆れながら、携帯を受け取り】


じゃ。
【最早、稚拙すぎる犯罪】

【ひったくりとほぼ同義】



【女はその携帯を握り締めて、あろうことか逃走を図ったのである】
618 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/27(木) 17:59:58.36 ID:8vMaDj6co


【夕刻。――季節ゆえに辺りは暗い。風は冷たく、また勢いも強く。気まぐれに剽軽な音をヒュウヒュウと鳴らしている】
【少女が今歩んでいる、河川敷上に位置する申し訳程度に舗装されたマラソンコースも、例外ではなく――――】

「……」

【寒さは、手袋をしている指の先の感覚が無くなるほど。もしかしたら、この時期にすると然程の気温かもしれないが】
【問題は如何ともし難い“冷風”であり。容赦なく、吹く風は少女の保護されていない部分――顔だったり、耳だったり――から】
【熱を奪っていく。早々に失くなった手足の感覚に続いて、その部分の感覚も失くなろうとしていた】


「……寒い、な」

【そんなこんなで絶賛凍え中の少女なのだが、その顔は寒さが齎す痛みで歪んだりはしておらず、何時も通り】
【少女だけをこの空間から切り取って見ればとても寒そうなのだが。間近で見れば、前述の様子から寒そうには見えない】

【発した呟きと共に吐き出した白む吐息が、風によって河川敷へと流れていく様を、横目で捉えつつ。少女は永遠歩き続けて】
619 :【聖列葬者】@wikiよろず2011/01/27(木) 18:00:51.15 ID:zN2bnxCDO
>>614

───────ユリアナよ…

─────我を救いたまえ…

─────────共に異端者に裁きを下そうではないか…


ピクリ、と少年の指が動く。


───────さあ…


傷が癒えていく…血も止まる。


──────────…

少年は目を開けた。
しかしそれは相手には分からないだろう。まだ倒れたままだ。


ゴトリ…


再び投石機が置かれる。そしてカタン、と言う軽快な音と共に再び岩が放たれた。男めがけて飛んでいく。
「巨石」並の威力を持つ岩が…



6 5
620 :【白暴砕鮫】@Wiki[sage]:2011/01/27(木) 18:04:32.58 ID:yIv7dfySO
>>619
ふひっ……フザ……

【ぷつん】
【男の視界が零になった】
【岩が消えた時、そこにあるのは】


【無惨にも潰された、死体だけだ】
【能力者【白暴砕鮫】「さめじま」死亡】

/絡み乙でしたー!
621 :【即念罠匠】触れた物へ法則に則り概念付与。[sage saga]:2011/01/27(木) 18:10:39.90 ID:bhmM3+0lo
>>617

「ひっ……」
想定外だった、まさか相手がそこまでの悪党だったとは。

「ひったくりー!なんくるないさーなんて言ってる場合じゃないよ!?」
逃げ去る女の背中を指差しながら、喚き散らす白衣の女性。

「アブラカタブラピンポンパンノ……」
おもむろに石を一つ拾い上げ、振り被る。
その口から発せられる言葉は呪詛か、はたまた詠唱のようであって、違う。

さして意味を持たない言葉の羅列は、つい先ほど読んだ漫画から抜粋したものだった


「……ポンキッキビビデバビデブー!」

変わらない奇声を張り上げながら、背中目掛けて石を投げる。
放物線を描いて若干軌道を逸らしつつ女の背中へと向かう──当たるか否かは半々といった所。

付与されている概念は──“試作型とりもち君改ルート360ターボリミックスエディション”
速い話が体に当たると破裂、粘着質の白い半固体を撒き散らし、体の自由を奪うものである。
622 :【聖列葬者】@wikiよろず2011/01/27(木) 18:12:15.74 ID:zN2bnxCDO
>>620

「……」

少年は起きあがった。

投石機は役目を果たし、消えた。後には静寂が残るだけだ。

「……」

死体を一瞥し、少年はどこかに消えた。



/乙でした!
623 :【虚言念刺】@wiki[sage]:2011/01/27(木) 18:16:25.94 ID:MWEJEmFMo
>>621
私の詐欺の邪魔をするから悪いのよ…
【しかし、この女、かなりの鈍足である】
【足はじたばた動いているが、ほとんど進めていない】
【50m12秒ペース】

……これだけ走れば――
【全然離れても居ないが、小悪党みたいなセリフを吐きながらおもむろに振向くと】


きゃー。
【棒読みの悲鳴を上げながら、試作型とりもち君改ルート360ターボリミックスエディション、が女の背中に命中】

【なんだか、白くてどろっとしたねばねばする半固体がメガネまで飛び散りながら女の体の自由を奪ったのであった】


お。
【そのまま、転倒】

……う、動けない。
【頭には新聞の3面に載る自分の記事が…】

せ、せめて一面に載りたかった…
【じたばたじたばた】
624 :【即念罠匠】触れた物へ法則に則り概念付与。[sage saga]:2011/01/27(木) 18:27:01.26 ID:bhmM3+0lo
>>623

「んっふっふー!どうだッ!
「試作型とりもち君改ルート360ターボリミックスエディション限定版、税込9880円の味はッ!」
何か増えたが、気にしてはいけない。

「限定版商法だよっ!限定版商法ッ!!」
やけに軽やかな足取りで転倒した女へと駆け寄っていく。

悪戯好き──厳密に言えば悪戯では無く抵抗の結果なのだが。
相手をしてやったこの瞬間が、白衣女はたまらなく好きだった、言ってしまえばドSだ。惚けた顔してやりやがる。


「さあ、どうしてくれようか、んー?」
より一層加速したニヤけ。
『授業の真っ最中、盛大に放屁した同級生』を見る目付きで女を見降ろしていた。

手にはナイフの刃、特に他意は無いし傷付ける意図も無いのだが、鋭利な切っ先をそちらへ向けていた。

625 :【虚言念刺】@wiki[sage]:2011/01/27(木) 18:32:20.49 ID:MWEJEmFMo
>>624
……本当かしら…糞箱売らなくちゃ…
【限定版商法と聞くと売らずに居られなくなる】
【しかし、そんなことを口走っている間に、相手の接近を許してしまう】


【自分を見下ろす女の手にはナイフ】

キャラ被ってんのよ…!
【もぞもぞとコートのポケットに手を突っ込み針を取り出そうとする】


【取り出すことに成功すれば、地面に突き刺し】

【コンクリートをトランポリンだと思い込ませる、だろう】
626 :【即念罠匠】触れた物へ法則に則り概念付与。[sage saga]:2011/01/27(木) 18:42:18.48 ID:bhmM3+0lo
>>625

「ふふふ、買い取りはワンコインだよっ?」
ナイフをくるくる、手元で回転させていると───

気付いた時には、白衣女の身体は宙へ浮かび上がっていた。
トランポリンと化した地面、体勢を崩し、背中からコンクリートにキス。

衝撃は無かった、しかし体が動かない。何かが絡み付いている、そう。


「うぇっ……やっちゃったね、コレ」
目の前の女に絡み付いている白くてどろっとしたねばねば──
すなわち試作型とりもち君改ルート360ターボリミックスエディション限定版の、残滓が背中と地面の間に付着していたのだ。
627 :【虚言念刺】@wiki[sage]:2011/01/27(木) 18:48:13.57 ID:MWEJEmFMo
>>626
……ゴキブリの回し者め…搾り取ってやるわ…
【悔しそうに歯軋りをしながら】


ぁ。
【宙を舞う相手を限られた視界で捉え】


うわ…
【授業中、くしゃみと同時に鼻水まで噴出しちゃった子を見るような目で】
【試作型とりもち君改ルート360ターボリミックスエディション限定版エリート、に捕獲された>>626を見つめる】


んしょ。
【自分に絡みついた試作型とりもち君改ルート360ターボリミックry】
【に、手首をぐい、と曲げながら針を刺そうとする】
【針が刺されば、お前は紙、という暗示をかけ自分の体からそれを剥がす算段である】


…無様すぎる。
【仰向けになり、地面にへばり付く白衣の女】
【その傍らで、うつ伏せになりながら地面にへばり付く黒衣の女】
628 :【即念罠匠】触れた物へ法則に則り概念付与。[sage saga]:2011/01/27(木) 18:56:55.03 ID:bhmM3+0lo
>>627

「ふふふ……性犯罪者さんはやっぱり警察のお世話になった方が良いんじゃないかな?」
要らぬ所で張り合う女。にっ、と笑むも、状況は寧ろ悪化していた。

相手は既に試作型とりもち君改ルート360ターボリミックスエディション限定版エリートキネクト同梱版の拘束から逃れ。
自身はといえば、その残滓の粘着力に足掻くも、文字通り無駄な足掻きの状態。


所謂形勢逆転という奴だ。
『給食の時間、デザートのみかんが自分より多く入っていた同級生』を見る羨ましげな眼差しを向けつつ。
仰向けのまま、うだうだと四肢をくねらせ続けるのであった。
629 :【虚言念刺】@wiki[sage]:2011/01/27(木) 19:06:50.05 ID:MWEJEmFMo
>>628
……低スペックは黙ってなさい。
【その無駄な抗争のボルテージは最高潮に高まっていた】

【試作型とりもち君改ルート360ターボリミックスエディション限定版エリートキネクト同梱版250GB】
【は、「自らを紙」だと思いこんでいる】
【そのぺらぺらとした質の試作型とりもち君改ルート360ターボリミックスエディション限定版エリートキネクト同梱版250GB】
【を、彼女の上に優しく、愛おしそうにかぶせる】

【帰り道にハシャぎすぎて道端の排水溝に落ちてしまった上級生、を見てしまったような眼差しで語りかける】

…この携帯。
貰うわね?

【勝った】
【勝利を確信した、サディスティックな笑みを貼り付け、いやらしく目がねを光らせる】

【ついでに紙だと思い込んでいる、試作型とりもち君改ルート360ターボリミックスエディション限定版エリートキネクト同梱版250GBHalo: Reach リミテッドエディション】
【から針を抜き、元の試作型とりもち君改ルート360ターボリミックスエディション限定版エリートキネクト同梱版250GBHalo: Reach リミテッドエディションへと戻す】


ふふ…ふふふふふ…ふふふふふ…。
【その姿をしばらく、部屋の端に落ちている数日前のかりんとうを見るような目で見下ろし続ける】
630 :【即念罠匠】触れた物へ法則に則り概念付与。[sage saga]:2011/01/27(木) 19:21:22.35 ID:bhmM3+0lo
>>629

「ふん……セカイセカイ、キミみたいなのはいつか徹底する運命なんだよっ」
周囲の人々はこの異様な光景を何が何だか理解できていないようだった。
白い目でこちらを見、流しているが女は意に介さない。


「3桁ハードなんt……おぶっ!」
追撃を繰り出そうとした所で覆いかぶせられる紙──?違う。
試作型とりもち君改ルート360ターボリミックスエディション限定版エリートキネクト同梱版250GB Halo: Reachレジェンダリーエディション、それだった。

無情にも試作型とりもち君改ルート360ターボリミックスエディション限定版エリートキネクト同梱版250GB Halo: Reachレジェンダリーエディションフィギュア欠品は一気にその粘着性を取り戻し。
女の上から熱くてどろどろしたねばねばを以て、抑えつけていた。


敗北という奴である。
まさか、自分の生み出した罠で破れるとは───


「でもその形態……ソニエリ製だよ?」
最後の最後に一矢報いてやらんと、『喧嘩で劣勢になるや否や「先生に言いつけてやる」と心の中で決めた小学生』の視線で、そう言ってやった。
そう、それはエク○ペリアだったのだ。


「でもそれ…ソニエリの携帯だよ?」
631 :【虚言念刺】@wiki[sage]:2011/01/27(木) 19:33:22.83 ID:MWEJEmFMo
>>630
……っ……!!
【葛藤】
【葛藤である】
【今まさに、窃盗を試みようとしているのはあの憎きペリア】

【憎しみを込めて呼ぶのであれば、ペリーなのだ】
【スリープモードに入ったそれは、今まさに自分の手に握られこちらを見ている】
【真っ暗な画面に自分の顔が映っている】


……お、覚えてなさい!
【幻想】
【先ほどまでの勝利は幻想だったのだ】
【女は、この携帯を手にしたとき】
【いや、この白衣の女と対峙した時に敗北していたのだ】

ゴキブリはさっさとP●P2でこければいいのよ!
【お前の母親出ベソ、と叫び逃げ去るクラスのいじめっ子のような表情で捨て台詞を吐き】
【その辺にあった手ごろなトタンの看板やら何やらを、試作型とりもち君改ルート360ターボリミックスエディション限定版エリートキネクト同梱版250GB Halo: Reachレジェンダリーエディションフィギュア欠品ジャンク扱い1円スタート、の上にぼとぼとと投げつけていく】



はぁ…はぁ…はぁ…
【トドメに看板の上から蹴りを一撃お見舞いし】


独占ソフトも取られて悔しいわね!
【そんな言葉を吐き、ペリーを握り締めた女は走り去っっていった】
632 :【即念罠匠】触れた物へ法則に則り概念付与。[sage saga]:2011/01/27(木) 19:50:21.35 ID:bhmM3+0lo
>>631

「へへへ……勝ったよ……お兄ちゃん……」
※一人っ子です

「戦闘には負けたけど……煽り合いには勝ったんだ」
看板の上から伝わる衝撃、小さくせき込むも、その顔は誇らしげで。

試作型とりもち君改ルート360ターボリミックスエディション限定版エリートキネクト同梱版250GB Halo: Reachレジェンダリーエディションフィギュア欠品ジャンク扱い1円スタート 出品者評価-931に包まれながら
夜の街に消えていく女の背中を見届けるのであった。


/乙っしたwwww
633 :【虚言念刺】@wiki[sage]:2011/01/27(木) 19:52:58.56 ID:MWEJEmFMo
>>632


【その夜、携帯からションベンが出た等と訳の分からない供述をする女が最寄の交番に駆け込んだとか】



【ありがとう、試作型とりもち君改ルート360ターボリミックスエディション限定版エリートキネクト同梱版250GB Halo: Reachレジェンダリーエディション】
【ありがとう、マイクロソフ●】
【全てのチルドレンたちに】

【ありがとう】



/乙でしたwwwwwwwwwwwwww
634 :【無限銃製】[sage]:2011/01/27(木) 19:56:49.10 ID:8IcJq74Go

【雪の中で寒椿の深い紅凛と己を主張し始める一月下旬】
【冷気に薄汚れが浄化され澄んだ闇を纏う空に如月近い満月の睦月が世界を照らす夜】

「……───」

【漆黒の草原に浮かび上がる日夜自然に反乱を起こしながら生きる人々が住まう町】
【生み出され放たれる人口的な純白が月からの贈り物を阻みし町】【だがたった一つだけ】

【周囲に蔓延る作られた光でさえ届かず、白銀の光が届く場所──つまり広大な公園】
【普段なら昼なら子供達の甲高い声が、夜なら暇を持て余す若者達のだらけた声が響くが】

【──季節の為か突き刺し様な静寂に覆われており】【ただ──響き渡るのは】

「……さて、久々に握りますね。……腕が落ちていなければ良いのですが」

【昏色のスーツを纏う小柄な少年が形無き右袖を揺らめかせながら──、一撃】
【ニ撃──三撃と、適当な遊具に配置された空き缶を、左手に握る銃により撃ちぬく音が響くのみ】

635 :【単発兵器】@wiki2011/01/27(木) 20:08:15.36 ID:zN2bnxCDO
>>634

撃たれて舞い上がる空き缶…

少年が放ったものとは別の弾丸が空中の空き缶を撃ち抜いた。
さらにその弾丸は近くの遊具にぶつかり跳弾し、残りの宙を舞う2つの缶を正確に貫く。

その正確な狙撃の持ち主は姿が見えない。
636 :【無限銃製】[sage]:2011/01/27(木) 20:18:16.67 ID:8IcJq74Go
>>635
【何処からかの発砲音が響き、糸の針を通すが如く精密射撃が缶を空へ開放する】
【撃ち飛ばされた缶は個々が別の意思を持ち四方八方へ踊りでり──】

「───……」

【再び鳴り響いたのは一度だけの雷の如き発砲音】【三つの空き缶が空を跳ねる】

「……出てきなさい。……発砲音から割り出すのは至極簡単な事です」

【そして謎の狙撃犯が見たのは──”常人”にはありえない光景か?】
【黒き少年は撃ち終え僅かに煙が上がる拳銃を犯人の”正確”に紡いだのは酷く冷たき一声】
637 :【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき[sage]:2011/01/27(木) 20:20:09.71 ID:7KFZV29qo
バス停

古今東西バス停と呼ばれるものは知っているのでは一つしかない。
バス停車場。
呼んで字の如くバスが停車する場所である。

そのバス停の待合のためにあるベンチに、
一人の男が座っている。
上部には満点の星空が輝いておりソレを眺めているようだ。
このバス停は、住宅地に程近い公園の真横に存在しており
この時間になると、ほとんど真っ暗闇といってもよいぐらいに闇に覆われ
シーンと静まり返ってはいた。
たまに来るバスがその静寂を破るが何もなかったように去っていく


「藍より蒼い・・・・ッてか」

空を眺める目は紅より赤く、紅と藍のコントラストがその空間に出来上がっていた。
そして、その鏡のように光を反射する銀髪をゆらゆら揺らしている。

//雑談or模擬戦募集!
//殺し合い(ry
638 :【無限銃製】[sage]:2011/01/27(木) 20:20:59.33 ID:8IcJq74Go
>>636
/一応補足

現在、無限は銃を狙撃犯の元へ向けています
639 :【単発兵器】@wiki[sage]:2011/01/27(木) 20:28:28.17 ID:zN2bnxCDO
>>636

「ちょっと腕が落ちちゃったかなあ…」

物陰から現れたのは華奢な体つきの少女だった。
成人しているのだが、高い声、可愛らしい顔、そしてあどけない仕草のせいでとてもそうは見えない。
傍らには大きな長い鞄を背負っている。そして右目には視力矯正のレンズ…
加えて右手にはリボルバー…先程火を噴いたそれは、彼女のほっそりした指でクルクルと回されていた。
640 :【無限銃製】[sage]:2011/01/27(木) 20:39:31.92 ID:8IcJq74Go
>>639
【少年は声を聞き性別に関わらず僅かに瞳には警戒の色を浮かべ上がらせ】
【物陰、茂みから滲み始める人影へ再びトリガーに掛けられた指が動き始め──やめる】

【くるり】【くるり】【漆黒の瞳に写る少女は細き指に獲物を掛け廻していた】

【…危険性消滅】

「……さぁ?……私は貴方の腕を知らないので言えません」

【そして少年の指はトリガーから外れ、右腕は下げられ獲物を失いし銃弾は地面を向き】
【月光が闇を薄闇へと変換するが今だ薄暗き世界、されど少年は全てを脳へ情報として送りつつ】

「……ただ、ただ客観的に真実を述べると物陰からの狙撃そして兆弾を利用と」
「……一般的には上手いほうだと述べておきます」

【淡々と機械人形の様に言葉を紡ぐ表情には無の色を、乾燥した言葉が少女へ流れいき──】
641 :【無限銃製】[sage]:2011/01/27(木) 20:45:34.68 ID:8IcJq74Go
>>640
/ミス、右腕ではなく左腕で
642 :【単発兵器】@wiki2011/01/27(木) 20:48:56.03 ID:zN2bnxCDO
>>640

「それ誉められてるのかなあ…」

コロコロと可愛らしく笑いながら少年に近づく。そしてふうっと銃口を吹き、銃を弄ぶ。

「どっちかというとあたしは遠くから撃つ方がいいな」

そして独り言のように呟いた。
木枯らしが吹く。それは少女の髪をふんわりと揺らした。
微かにシャンプーの香りがするだろう。
643 :【無限銃製】[sage]:2011/01/27(木) 21:00:33.26 ID:8IcJq74Go
>>642

【漆黒の少年は動く事少女を見据えつつ無く銃を流水の動作で懐へ仕舞い込み】

【──フワリ】

【少女が正面へ迫り世界を駆ける風が周囲を走り鼻腔を刺激するのは少女の香り──否】
【正確に刺激したのは少女が弄ぶ単純構造の銃から発せられる火薬の刺激臭で】

「……狙撃、ということですか。……ふむ」
「……自分はどれでも構いません、状況に合わせ動くだけ」

【少年の表情は少女が近付こうが香りが鼻腔を満たそうが歪まず──仮面の如く】
【形無き右袖が空しく空に踊っていた、腰まである髪が激しく踊り少年はそれを左手で緩やかに触れ──】

「……まぁ、この腕じゃ狙撃は困難ですが……ね」

【僅か…至極僅かに仮面は崩れ見せたのは悲しみ、苛立ちで】
644 :【刻跡踏謎】「足跡」を操る・E:車椅子@wiki[sage]:2011/01/27(木) 21:00:39.80 ID:FUhLlwqAO
>>637
【車椅子に乗った男が、片手で頬杖を突きながらやって来る】

【ひとりでに動く車椅子。頬杖を突いていない方の腕は肘掛けに置かれている】

【そして、胸には『ランカーズ』のバッジが光っている】
645 :【単発兵器】@wiki2011/01/27(木) 21:06:12.56 ID:zN2bnxCDO
>>643

「……」

少女の視線は相手の腕、右腕に向けられていた。その中には本来あるべきはずのものがない。

「……」

聞いてみようか、…と思うが声に出しかけてやめる。人には聞かれたくないこともある。不作法だろう、と少女は思った。

「……」

視線を宙に漂わせ、再びリボルバーを回し始める。
646 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/27(木) 21:11:38.93 ID:yIv7dfySO
【夜の街を歩く、一人の青年】
【首から下げた十字架のネックレス、無個性すら言える平凡な顔付き、灰色の半袖カッターシャツ、サスペンダー付きの黒い長ズボン……死んだ魚のような目で、表情は笑顔】
【そんな服装の……いやに“現実的”な雰囲気を帯びている、そんな“普通”の青年だ】

いやあ……良い夜だね、ははっ!

【右手には、お惣菜……具体的に言うならツナとレタスが具のクレープ】
【それを食べながら、軽快に笑った】
647 :【夜之校舎】無機物叩くとガラスになるよ!バットふるとガラスでるよ!ぱり〜ん!E:金属バット[sagesaga]:2011/01/27(木) 21:12:48.56 ID:0rk1L6vi0
なんつゥか、俺ってダメなやつだよなァ…
【白髪&変なシャツの変な男が、路地裏を歩いている】
結局また襲おうとしちまった…はァ…
【この前少女を襲うまいと決心してから合計五回、強姦未遂をやらかしているのだ】
心を入れ換えて、新しく生まれ変わるかねェ…
【そういって奥へ進んでいく】

/死合いでもなんでもおk
648 :【無限銃製】[sage]:2011/01/27(木) 21:16:41.27 ID:8IcJq74Go
>>645

「……」

【少女が黙り込み、辺りは再び沈黙に包まれ空気は僅かに重苦しきモノ】
【──そしてカラリと少女が拳銃を弄びだしトリガーが軋む度に僅かな金属音がなり】

「……」

【先ほど右腕に注いだ少女の視線、そして今や空を漂い焦点が何処かへ動く視線】
【この沈黙は明らかに自分の責任、少年の心に溶けた言葉……思案中────そして】

「……そういえば自己紹介がまだでしたね」

【少年は一歩──二歩、草を踏み潰しつつ沈黙に耐えているだろう少女の元へ】
【そして右手を…いや、存在せず】【しかたなくと左手を差し出し──握手の意思】

「……私はストラトス、ただのストラトスです」

【浮かべていたのは無理を重ねた多々歪んだ微笑で、紡いだ声は穏やかに】


【……少年は成長した瞬間だった】
649 :【原子掌握】E::ダイヤモンドナイフx9、エタノール入りボトルx8、ライター、SAA改、SAA(6/44)、DE(9/41)@wiki[sage]:2011/01/27(木) 21:21:30.61 ID:wXldjG14o
>>647
「さて、拳銃を手に入れたけどどうしようかなこれ?」
【男の手にはデザートイーグルが1丁】

「ちょっと試し撃ちしてみたいな」
「何かいい的みたいなのはいないかな・・・」
【両手で銃をしっかり持ち、銃口をあちらこちらに向けていると】
【視界内に白髪の少年が入る】
【少年の声が少し聞こえた。「生まれ変わりだい」と言っている気がする】

「・・・・・・・・・よし、その願いをかなえてあげよう・・・!」
【銃口を少年に向ける】
650 :【単発兵器】@wiki[sage]:2011/01/27(木) 21:22:10.08 ID:zN2bnxCDO
>>648

「ストラトスさん?」

少女は差し出された手を見つめ言った。銃をしまう。

「よろしくね?私はリリアナ」

少女もにこやかに笑い、握手に応じる。

そして少年の言葉真似て言った。




「─────ただの殺し屋です。」





それは目の前の可愛らしい少女にはどんなに似せようと努力しても似つかわしくない…
物騒な言葉だ。
彼女のこの職業を誰が予想できようか。
651 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/27(木) 21:25:54.62 ID:8vMaDj6co
>>646

「……」

【――――その青年の背後へ、一人の少女が迫る】
【少女は右手の腕時計に目線をくれており、前方の男に気づいていない】
【このままでは、間違いなく『衝突コース』一直線。少なくとも少女が回避行動を取ることはない】
【ただ、【煉獄血酸】が少女の発する軽快な足音に気づき、即座に状況を理解出来れば躱すことも可能だろう】

【ちなみに、少女は中々の速度で駆けている。衝突すればお惣菜クレープをぶち撒ける……事になるやもしれない】
652 :【夜之校舎】無機物叩くとガラスになるよ!バットふるとガラスでるよ!ぱり〜ん!E:金属バット[sagesaga]:2011/01/27(木) 21:26:35.54 ID:0rk1L6vi0
>>649
ンだこいつ、銃なんか…まさか!
【銃口が向けられたことに気づいた瞬間、背中のバットをとりだした】
路地裏がやべェってのは聞いたことあるが…ここまでかよ!キュン!
【バットをふると、厚いガラスが現れた】【これは…防弾ガラスだろうか?】
お兄さン!人違いだァ!打つな打つな!
【そういいつつ、逃げ出す】
653 :【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき[sage]:2011/01/27(木) 21:26:53.55 ID:7KFZV29qo
>>644
//遅れてしまいました!!!

「んあ?・・・・・・」

とりあえず、顔だけを動かして相手を一瞥する。
そして、相手のバッジが眼に入り

「ん・・・・ランカーか・・・・・何位だろうな・・・」

独り言を呟くがこの静寂の中だ
十分に相手の耳に届くであろう。
654 :【刻跡踏謎】「足跡」を操る・E:車椅子@wiki[sage]:2011/01/27(木) 21:32:33.60 ID:FUhLlwqAO
>>653
「この俺の順位は十四だ、覚えておくといい」

【車椅子が止まり、男は【変態界主】を見ながら答える】

【その態度、威風堂々と言う言葉でも足りぬ程】

「貴様、『ランカーズ』か。バッジを見て順位を考えるのは、ランカー以外にはそうそう居るものではない」

【不機嫌そうなしかめっ面だが、これが彼のデフォルトなのです】
655 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/27(木) 21:34:17.88 ID:yIv7dfySO
>>651
あ…………うん?

【大人げも無くクレープを頬張りながらも、足音に……そして現在の状況に気付いたようで】

……ははっ

【右側に少しだけ動いて、走って来る少女を何事も無いかのように避けようとするが……】

……っと!?

【ほんの少しだけ、間に合わなかった。少しカッコ悪い状況である】
【ちょうど、少女の右肩と青年の左肩がぶつかる形になるだろう】

【余談だが青年はクレープを取り落としそうになったが……何とか、持ちこたえた】
656 :【原子掌握】E::ダイヤモンドナイフx9、エタノール入りボトルx8、ライター、SAA改、SAA(6/44)、DE(8/41)@wiki[sage]:2011/01/27(木) 21:35:31.59 ID:wXldjG14o
>>652
【少年がバットを取り出すのを見て慌てて発砲】
【しかし防弾ガラスに阻まれる】
「・・・?弾かれた・・・?」

【逃げる少年の後を追うが】
ドン!
【防弾ガラスに顔面をぶち当てる】
「痛ッ!!何!?」
「なんだこれは!?ガラス?なんでこんなところに!?」

【一瞬あきらめようかと思ったが】
【中途半端に終わらせるのも何だかな〜って感じなので】

【ガラスのケイ素を抜き取って、ガラスに穴を開けていき】
【人が通れるほどの穴にして、それをくぐり抜ける】
「よし、ガラス突破。しかし、どこに行った?」
【少年の行った方向に向かって走りだす】
657 :【無限銃製】[sage]:2011/01/27(木) 21:35:37.62 ID:8IcJq74Go
>>650

【──ある程度には予測していた】【少女に似つかわしくない技術】【そしてこの世界】


【少年の決死の場の?ぎは功を奏し差し出した手に感じるのは少女の温もり】
【自らでも失敗と言える笑顔に言葉一つ無く浮かべられた笑顔、少年は僅かに安堵を想い】

【重ねられた手二人の手、ホンの少し握り閉めて離さんと───結局まだ繋がれたまま】

「………───」    【少年の表情が不意を衝かれたかのように歪み、唇から甲高い音が漏れて】

「……少し驚きました、……えぇ少しですが」
「……殺し屋、でもそれなら───あの銃に関する技術とリリアナさんの言葉は納得できました」

【少年の僅かな空白の後に無表情へと回帰を始めた瞳は少女をただ写し】
【手は離れる事は無い…僅かに危険性が増した、隙を見せてはならない、冷たき体温が僅かに上がり】

「……でも、似合いませんね」
658 :【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき[sage]:2011/01/27(木) 21:37:54.55 ID:7KFZV29qo
>>654

「おおっ!?・・・・・っくりしたぁ・・・・」
「・・・って、お?14位って・・・・すげぇたけぇ!」

考え事をしていたときに話しかけられてちょっと驚き
ベンチがガタンという音を立てる。
そして、相手の順位を復唱し、またしても驚く。
ちょっとぼんやりしていた目に光が宿る。


「ん?・・・ああ、そうだぞぉ?ランカーズの一員だぞ?」
「おっと、俺は65535位だ。覚えておくがいい(キリッ」

懐から取り出したるバッジはかなり鈍く光り
65535位に丁度いい感じの光沢具合である。
そして、ドヤ顔で自身の順位を発表する
659 :【夜之校舎】無機物叩くとガラスになるよ!バットふるとガラスでるよ!ぱり〜ん!E:金属バット[sagesaga]:2011/01/27(木) 21:44:34.27 ID:0rk1L6vi0
>>656
(ヤベェェェエェェェェェ!早速ガラス突破してるゥ〜!)
【急いでバットを二回降り、マジックミラーを合わせ鏡にして生成する】
【これで、相手からは自分が見えないだろう】
いまのうちにっ!
【そのまま逃げようとする】
【しかし、今の声はでかすぎた】
(よし逃げ切れれば勝ちだ!)
【油断している】【声で気づかれたとしても、とっさに反応できないだろう】
660 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/27(木) 21:47:25.84 ID:8vMaDj6co
>>655

「っ!?――――きゃっ!」

【腕時計の秒針を、何が楽しいのかジーッと見つめ足早に駆けていると――唐突に、右肩に衝撃を食らい】
【気が動転“両足を”踏み出そうとして、案の定足を絡めさせてしまう】
【突然のことから驚いて声も出せず、受身を取る、などという高尚な技術を発揮できるわけもなく――その場に尻餅をついた】


「……〜〜、いた、た……」

【痛みで顔を僅かに歪めながら、ぶつけた背骨とお尻の辺りを右手で摩り。何とぶつかったのか、探ろうとして】

「あっ――! ……ご、ごめんなさい!!」

【自分と程度の差はあれど、姿勢を崩している青年を発見し、ここでやっと自分が人と衝突したことに気づいた】
【座った体勢のままで、ペコリと地面に額が当たりそうな勢いで一度、頭を下げる。連動して少女の茶色い腰程までの長髪も垂れ】

「お怪我は有りませんか……?」

【心の底から心配している様子で、か細い、どこか怯えたような声で男へと尋ねかけつつ】
【垂れてしまった己の髪を、右手で額の上にまで掻き上げながら頭を上げると――少女の顔は、申し訳なさからか、うっすらと朱に染まっていた】
661 :【原子掌握】E::ダイヤモンドナイフx9、エタノール入りボトルx8、ライター、SAA改、SAA(6/44)、DE(8/41)@wiki[sage]:2011/01/27(木) 21:48:13.71 ID:wXldjG14o
>>659
/ちょっと質問なんですがマジックミラーを合わせ鏡にしたら
/どう見えるんですか?ちょっと想像がつかないんです
662 :【無限銃製】[sage]:2011/01/27(木) 21:51:58.28 ID:8IcJq74Go
/風呂落ちすいません
663 :【単発兵器】@wiki2011/01/27(木) 21:54:43.05 ID:zN2bnxCDO
>>657

その言葉を聞き、少女は首をわずかに傾け笑う。

「…みんなそう言うの。」

つないだままの手からは相手の体温が伝わってきた。

「…でもその方がいいんだ。」

そして少女は相手を見つめる。汚れのない、深く純粋な瞳だ。

「…みんな…特に男の人は私の言うことなら何でも聞いてくれるの。」


再び風が吹く。ただし今度のそれはぬらりとした嫌なものだった。

「────殺されるとも知らないでね…」
664 :【刻跡踏謎】「足跡」を操る・E:車椅子@wiki[sage]:2011/01/27(木) 21:54:47.66 ID:FUhLlwqAO
>>658
「貴様……いや、いい。何も言うな」

【呆れるよりも、そんな途方もない数値を誇らしげに言い放つ度量に、感心する】

「“数字の上”では……成る程、確かにこの俺は高い方だ」

【一切の謙遜は見せない、そういう男だ】

「しかし、順位や二つ名など、所詮ただランカーを分ける為の記号に過ぎん」

【空いている手で【変態界主】を指差して】

「一位や二位と言って、それで他の能力者と大きな差があるわけもない」

【下位の僻み……には全く聞こえない物言いだ】

【それ程までに、この男は偉そうに、堂々としているのだ】
665 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/27(木) 21:55:38.54 ID:yIv7dfySO
>>660
【青年は、自分にぶつかって尻餅を着いたらしい少女を一瞥して】
【貼付けたような笑顔は崩す事無く、少女に目線を合わせようとしゃがみ込む】

ん……気にする事は無いさ……まあ、クレープを落としそうになったのは事実ではあるけどね……ははっ!

【死んだ魚の目の青年は、クレープを一口かじりながらそう言って】
【彼自身、別に気にしていないとでも言うかのように……軽快に笑い飛ばして】

……まあ、次からは気をつけてね。……ああ、立てるかい?

【少女へと、手を差し延べる】
【この青年……ここまで、表情は全くの不変そのものである。常に、“笑顔”】
666 :【夜之校舎】無機物叩くとガラスになるよ!バットふるとガラスでるよ!ぱり〜ん!E:金属バット[sagesaga]:2011/01/27(木) 21:55:52.03 ID:0rk1L6vi0
>>661
/マジックミラーは、
普通に見える→l←鏡に見える
って物なので、合わせると、
【原子掌握】l (ここしかみえない) l【夜之校舎】

つまり、鏡と鏡の間の物だけ見えるようになります。
だから、鏡の反対側にいる【夜之校舎】が見えなくなるということです
日本語オワタでスミマセン
667 :【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき[sage]:2011/01/27(木) 22:03:05.78 ID:7KFZV29qo
>>664

「ん?・・・・100番以内って言ったらまさに夢幻だからなぁ・・・」
「ちょっと、雲の上的な見かたをしてしまうのも無理ないだろ?」

ケラケラと周囲の雰囲気を少しだけ明るくする
小気味良い笑い声を上げながら
相手の順位に関して感心している。

「へ・・・・・ぇ?・・・・そういう考え方もあるかぁ・・・・」
「ただ、能力者に差はないってことはないんじゃないのかなぁ?」
「やっぱり、戦闘がニガテな能力だってあるわけだし・・・・」

「でもまぁ、闘い方次第と言われればソコまでだがな」
「俺の力だってキチンと使えば使えるだろうしなぁ・・・・」

ふ・・む・・・と相手の言葉の後しばらくの沈黙。
そして、反論・・・とまでは行かないもののちょっとした意見を呈してみる
しかし、自身でその意見に結論を持たせると
また、少し思考に沈んだ表情をする
668 :【原子掌握】E::ダイヤモンドナイフx9、エタノール入りボトルx8、ライター、SAA改、SAA(6/44)、DE(8/41)@wiki[sage]:2011/01/27(木) 22:04:50.59 ID:wXldjG14o
>>659
【少年の行った方向に向かったが】
「あいつが行った方向はこっちであってると思ったが」
「どこかで間違えてしまったか?」
【マジックミラーにより少年を見失ってしまう】

【だが、少年の声が聞こえた】
「!やはりまだ近くにいるのか!?」
「?・・・どこだ?建物の中にいるのか?」
【いくら探しても少年を見つけることができない・・・】
「完全に見失った・・・帰るか・・・」
【ションボリしながら自宅方面に歩いていく】

/ |=鏡 矢印=光
→| |

 |→|→

←|←|

←|⇔|→
こんなのを想像したんですが
669 :【夜之校舎】無機物叩くとガラスになるよ!バットふるとガラスでるよ!ぱり〜ん!E:金属バット[sagesaga]:2011/01/27(木) 22:10:04.04 ID:0rk1L6vi0
>>668
/どうかんがえても、俺の説明力不足です。すみません
はァ…逃げ切れたか…
【結構離れてから、一息つく】
念のために、壁通ってくか…
【そういって、近くの壁を割りながら逃げていった】

/乙なのですよ〜
670 :【月面蹴脚】 @wiki[sage saga]:2011/01/27(木) 22:10:33.10 ID:uTClvCge0
透き通ったように白く靡く長い髪、前髪は片目を隠す位に長くて、しかし
それで居て顔の形が分からなくなる事の無い、女性がフラリフラリっと
街灯の照りを頼りに見える夜道を歩く……ーーー

「ーーーー……無性に歌を……歌いたい」
「ーーーー……ロックンロール……したい………」

クールな顔つきとは似合わない位に、やや静かな口調、さながら幽霊を思わせる
歌いたい歌いたいと呟く新手の妖怪だろうか……ーーーまぁ、違うのだが
しかし、先からフラフラと歩く女だが、色々と危なっかしい、視線はずっと下を向いている為だろう
そんな歩き方をしている所為もあり……ーーーー

ゴッ

「ッッッ〜〜〜……!!!!」

電柱に頭をぶつけ、鈍く響いた音、その場にうずくまる様に屈んで体をプルプル震わせ痛み悶える
一人で何をしてるのだろうかコイツは
671 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/27(木) 22:10:54.32 ID:8vMaDj6co
>>665

「そうでしたか……
 その、落とさなかったのは幸いですけど、あの……申し訳ないです」

【しゃがみ込んで、目線を合わせてきた男に、やはり申し訳なさが先行するのか目を合わせられず】
【視線を、あっちへこっちへ。虚空を彷徨わせ、結果男の眉間の辺りを見つめることで、“目を合わせている”】
【……気がするのが分かったため。そこで視線を固定。 何故だが、心持ち半歩ほど身を引く】


「はい、気をつけます……。 いつの間に、こんな人の居るとこまで……」
「私のことはどうかお構い無く。……大丈夫、です
 少しぶつけた所が痛むので、時間は掛かりそうですけど一応立てます、から」

【差し伸べられた手を、やんわりと拒絶する。それは――青年の不変な“笑顔”に恐怖を抱いた、とかいう】
【そんな俗な思考からではなく。言うなればもっと俗な、『相手に迷惑を掛けれない』という、そんな思考から】

【――少女故のベクトルの違う優しさ――ある種、強がりとも言えるかもしれない――で】
【言った後、立ち上がろうと足に力を込めるが。鈍い痛みから力が入らず、くたん、と座り込んだ】
672 :【刻跡踏謎】「足跡」を操る・E:車椅子@wiki[sage]:2011/01/27(木) 22:18:18.96 ID:FUhLlwqAO
>>667
「例えるならば……そうだな、じゃんけんに似ている」

「王が持つ『グー』も、民が持つ『パー』には勝てない」

【要するに、相性次第なのだ】

「全く闘えないものが『ランカーズ』に登録しているとも思えん。上位なら兎も角、下位のバッジではその恩威を殆ど受けられないのだから」

【相手の意見を一蹴するも】

「だがまあ、貴様の意見も解らんではないがな」

「しかし、当然上位者は他のランカーに狙われる。こうなれば自衛の手段を持つ以外に道はあるまい」

【ほう、と【変態界主】の能力に興味を示し】

「『ランカーズ』に居る能力者達は皆が腹に何かを抱えたもの達だ。勿論、この俺もな」
673 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/27(木) 22:22:52.53 ID:Vgl5wFsI0
解
674 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/27(木) 22:23:31.45 ID:yIv7dfySO
>>671
ははっ、気にするなって言ってるのにねー…………まあいいや。とりあえず……僕が受けた被害なんて殆ど無いからね。

【そう言いながら、青年はゆらりと立ち上がり】
【クレープの残り全て……とは言えそれ程残っていない……を、口の中にほうり込んだ】
【いつのまにか持っていたハンカチで、青年は自らの口元を拭って】

ははっ! まあ、そうするべきだよね。……それにしてもよっぽど時間を気にしてたみたいだけど…………どうかしたのかい?

【先程の少女の状況……腕時計にあれだけ集中していた事から、何か急ぎの用があるのでは?】
【青年は、そう考えたらしい】

……痛むなら、しばらく休むべきだね。無茶は、良くない。まあ……急ぐなら話は別だけど……さ。

【労るような視線を、少女に向ける】
【“迷惑をかけたくない”という少女の思考など、青年が知るはずも無い】
675 :【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき[sage]:2011/01/27(木) 22:27:53.09 ID:7KFZV29qo
>>672

「つまりは・・・相性次第ってことか・・・・・」
「だけどよぉ?グーチョキパーみたいな奴だっているわけだろう?」
「相性・・・で片付けてしまうのはちょっと尚早じゃないか?」

所謂、ボス級ってやつだ。
癖なのだろう、頭をポリポリと掻きつつ
笑い顔は絶やさずに言う

「いんやいんや、このバッジを持ってると」
「上位の人達は別だけど、保険料を払って」
「健康保険証として使うことも出来るらしいんだよね」
「だから、闘えない人たちも居るってわけさ・・・・悲しいけれど」

上に上がる気はないが
国というものに健康保険の考えがない場合
このランカーズのバッジに頼るしかないわけだ

「上位に上がりたい人はわんさか居るからなぁ・・・」
「あンたは足が不自由みてぇだから」
「なお更だろうなぁ・・・・」

「んまっ、本当なら此処で争奪戦を申し込むのが一般的なんだろうがなぁ・・・」
「臆病者の俺には仕掛ける勇気がねぇんだな。これが」

肩をすくめて自虐のポーズ
676 :【刻跡踏謎】「足跡」を操る・E:車椅子@wiki[sage]:2011/01/27(木) 22:39:31.20 ID:FUhLlwqAO
>>675
「……ふむ」

【じっと【変態界主】を見ながら、頬杖を突くのに使っていた手を顎辺りに持っていく】

「確かに、この俺は足に障害を持っている」

【能力か、ひとりでに動く車椅子に身を預けて【変態界主】の横辺りに移動しつつ】

「だが、この俺は別段上位への志向がある訳ではない」

【そう言い放つと、丁度バスが来た】

「争奪戦か、それも面白い。この俺との闘いを求めるならば、『ランカーズ』で受けよう」

【今は、済ませる仕事があるのでな、と言ってバスへ乗り込んで行った】


/すんませ…!急用で落ちます
絡みありがとうございました!
677 :【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき[sage]:2011/01/27(木) 22:42:00.36 ID:7KFZV29qo
>>676

「おう!また、合おうじゃないか!」

ケラケラと笑いながら
バス停に只管にたたずんでいた

//乙津でし!!
678 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/27(木) 22:43:05.12 ID:8vMaDj6co
>>674

「……そう、ですか。
 分かりました、これ以上は言わないことにします」

【これ以上謝り続けると迷惑になると、いい加減少女にも理解できたらしい。立ち上がった男をつーっと目で追い】
【未だ痛みから鈍い衝撃の余韻を残す、背と腰の間を労るように押さえて。苦笑を浮かべて、そう言った】
【口に放り込まれたクレープの味は、一体なんだったのだろうか。そんなどうでもいいことを、ふと考え――頭を振り】


「ああ、それはですね。……特に、なにか用があったわけでないんです」
「ただ今日はなんとなく走りたかった気分で……ほんとう、ですよ?」

【青年の疑問に対し、返した答えは――なんともアホらしいものだった。嘘のようにも聞こえるかもしれない】
【だが少女は嘘を一言足りとも口に出しておらず。先刻から変わらない、“申し訳なさそうな顔”からもそれは読み取れる筈】

「はい、もうちょっとだけ休んでおきます
 …………もう少し、時間がかかると思いますので、私のことは置いて先にどうぞ」
「私と居ると、お兄さんまで変な目で見られるかもしれないし……」

【右手で道の先を指し要約すると「自分のことは構わず、先に進んでください」、とそう告げる】
【これも少女の“迷惑を掛けたくない”という気持ちの現われなのか】

【――――少女の言葉のとおり、辺りの人間は少なからず此方へと注視している。この時間に、少女と青年の組み合わせ】
【加えて少女側は尻餅をついており、青年は――少女のせいなのだが――見ているだけ。奇異であり、注目を集めるのも当然と思われる】

/遅れました……orz
679 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/27(木) 22:51:35.52 ID:yIv7dfySO
>>678
ははっ、あんまり謝られるのもね……何と言うか、少しカッコ悪いだろう?

【頬を掻きながら、相変わらずの笑顔】
【満面とも微笑とも嘲笑とも苦笑ともとれないような…………ある意味で「不気味」な笑顔だ】

えっ……

【あんまり予想外の理由だった為か……青年は、辛うじて笑顔は崩さなかったが】
【少し言葉につまった様子で】

……ははっ! まあいいや。……そうだね、僕はそろそろ行くとしようか…………

【こちらに視線を向ける人々を、一瞥して−その時−】
【少女からは見えない角度だが……笑顔の彼からは想像も出来ないような……“どす黒い顔つき”を、垣間見せた】

ああ……僕は『ランカーズ』九位、【怪人】のクラウディオ。……縁があれば、また会おうじゃないか……ははっ!

【そう言うと】
【彼は人混みの中へと、消えて行った−】

/乙でしたー!
680 :【私綺麗疑】爪で戦う爽やか系露出狂[sage]:2011/01/27(木) 22:57:51.95 ID:Nu/m1zoCo
【片手にキャンディーやらチョコやらのお菓子を入れた紙袋を提げる女が一人】
【夜風になびく、そのコートは彼女を象徴していて】

・・・・ふぁー、暇だにゃー

【眠そうな目を擦り擦り、ぼーっとしている所は公園】
【今彼女はブランコに乗りながら】
【もう一方の手にワンカップが大量に入ったビニールを下げていた】

・・・・むむ、此処は可愛いおんにゃのこの前で
・・・・・ぐへへへへ
681 :【無限銃製】[sage]:2011/01/27(木) 23:01:48.39 ID:8IcJq74Go
>>663

【少女の穢れ無き…いや穢れ無きゆえに純粋な次元の違う言葉が二人を撫で上げ】
【漆黒の少年の視界に入ったのは微笑の中の歪み可愛らしい唇から紡がれる言葉と同様の産物】

【少女の瞳は奥底は深海の如く純粋な黒に包まれ感情は読めず】
【季節的に珍しい纏わり付く生温い風が両者を駆け抜け────た瞬間に】【──クスリ】

「───”   ”ですね」

【漆黒の少年は】【僅かに哂った】【短く笑みを浮かべた】【小さく嘲笑った】【0,1秒に満たなく”歪んだ”】
【彼の何を想ったのか、彼は何を考えたのか。全ては心の闇の中──誰もわからぬ】【無の仮面の下】

【そして少年は穏やかに自然に丁寧に少女から手を離し──体温は戻っていた、警戒も失せていた】

「……自分の武器を十分理解している、……素晴らしいですね」

【後方へ一歩──二歩──歩んだ道を少女を見つめたまま戻り歩き、草を踏む音】

「……それではそろそろ私は帰ろうと想います。……時間的に遅いですし」
「……貴方も戻ったほうがよろしくては?……夜道は危ないで──いや貴方なら大丈夫でしょうね」

【少年は背後を向いた、簡単にすんなりと。左手で乱れる濡れ羽色の髪を押さえながら】
【サクリ──サクリ、少年は歩き出し──僅かに進み、再び後方へ少女へ振り向き】

「……──それでは、再び綺麗な月の夜にでも、……おやすみなさい、リリアナさん」

【紡いだ言葉はたった別れの挨拶、浮かべていたのは優しさを含ませた微笑で──少年は闇へ沈んでいく】
682 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/27(木) 23:01:57.45 ID:8vMaDj6co
>>679

「クラウディオ、さん、ですね
 はい、縁が有れば……。今度逢えたときは、ちゃんとした形でお話できると嬉しいです」

【ランカーズの類に関しては、あえて反応を示さぬまま。心の中では確りと記憶を促し、焼き付ける】
【九位、となると相当の実力者なのだろう。となると――この巡り合わせは、存外幸運からのものかもしれない】

【――――男の去る間際から。なんの影響からか、喧騒が途端に静かになったのに疑問に感じつつ】
【去る男の背に、胸の辺りへ上げた右手をゆらゆらと振って、見送った】

/乙でした!絡み有難うございます!
683 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/27(木) 23:05:57.96 ID:PevHmpJAO
>>680
【その前をゴロゴロと音を立てながら歩く青年が居た】

…おもっ…

【普通の青年だ】
【黒髪、髪を普通に伸ばし普通に鈍く光る『No.3』と刻まれた小さなバッジを胸に着けたトレーナーとジーンズを着ている】
【…と特に特徴のない「地味」丸出しな格好の青年である】
【音の正体は彼が押している台車】
【台車の上にはこたつテーブルとこたつ布団が積んであった】

(…やっぱ配送してもらうべきだったな)
(配送代けちったのが運のつき、か…やれやれ)
684 :【私綺麗疑】爪で戦う爽やか系露出狂[sage]:2011/01/27(木) 23:13:00.68 ID:Nu/m1zoCo
>>683
・・・・へっへっへ・・・
【口からヨダレを垂らし、半ば廃人の様に見えるその女性】
【目の前に近づく凡個性的な青年を見かけると】
【なにやら暖かそうなコタツと布団】

・・・・そこのしぇいねん!
いいもん見せてあげっから、それよこせぃ!!

【あきらかによっているぞ!】

/遅れましたぜ、すみませんでした
685 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/27(木) 23:18:57.75 ID:PevHmpJAO
>>684
(…しかし、こたつは冬場に用意できる理想郷の最高位の一つだからな)
(頑張るとしますかね…)

…ん?

【声をかけられ声の方向を見る】
【そこには酔っぱらい】

(…めんどうな相手に会ってしまったな)
(絡み酒の酔っぱらいが個人的には一番うざったいと思うんだがどうなんだろうな)

お断りします
どんな良いものであろうが冬場のこたつには敵わないでしょうからね

【さくっと断る青年】

/いえいえ〜
686 :浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/27(木) 23:19:15.67 ID:Mwxe/fgjo
…やっぱり自分の部屋というものは良いものであります

【少女は公園のブランコに座り暇そうに漕いでいた】
【そして漕ぐのをやめ憂いを秘めた表情で夜空に輝く月を見あげ自身の金髪をかきあげる】

仕事が無いというのも暇です…

【俯くと暇そうにまたブランコを漕ぎ始めている】
【月を見ていると寂しい気分になる―――と心の中で呟きながら】
687 :【薄兵戦闘】両手で挟むとぺらぺ〜ら@うぃきE:圧縮した車10台入りフィルムケース×3[sagesaga]:2011/01/27(木) 23:20:13.60 ID:0rk1L6vi0
女の子は…いねぇかぁ〜…
【中学生くらいの少女が、路地裏をあるいている】
食パンくわえてとびでてくるとか…
【もうそうの世界に入ってます】

/死合いでもなんでもおkです
688 :【私綺麗疑】爪で戦う爽やか系露出狂[sage]:2011/01/27(木) 23:22:19.42 ID:Nu/m1zoCo
>>685
【誘いを青年にさくっと断れた女性】
【アルコールが入って完全にハイになっている彼女は】

そんなしょんな〜、固い事言わずにさぁー
ご主人様もいっしょに飲もうよ〜飲もうよ〜

【右手からワンカップをおもむろにとりだし必要に青年に勧める】
【そして同時進行で左手でコートのボタンをはずし始める】
【※因みに中には何もきていません】
689 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/27(木) 23:22:24.53 ID:ycbbzP/ao
>>686
・・・

【あー・・・暇だ・・・】
【この世界に来てから、凄く暇だ・・・】

【とか思いながら、杖に座るように乗り少女が見る月の前を】
【ゆっくりと歩くように横切る、少女にはまったく気づいていないようではある】
690 :【同調潜航】2011/01/27(木) 23:24:05.37 ID:FaRahl5DO
>>686
【今日も屋敷に帰らずぶらぶらする改造人間】

「〜♪」

【その姿は異様である。何故ならば首しか地上に出ていないのだから】
691 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/27(木) 23:26:10.50 ID:ycbbzP/ao
>>689
/あ、やっぱりこれなしで
692 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/27(木) 23:26:21.78 ID:PevHmpJAO
>>688
誰がご主人様ですか
つーか初対面でしょうが俺たち

【呆れたようにため息を吐き出しながらツッコミ】
【しかし女性がコートのボタンを外し始めるのを見て】

(…なにやら嫌な予感がする)
(どこからかいわれなき悪意を叩きつけられるような…)

【嫌な予感に顔がひきつりジリジリと女性から離れていく】
693 :【単発兵器】@wiki[sage]:2011/01/27(木) 23:27:30.93 ID:zN2bnxCDO
>>681

「……」

なおも微笑んで相手を見つめる。

「……ばいばい…」

ひらひらと手を振り、彼女も背を向け歩き出す。
そして一度だけ、それもほんのわずかだけ顔を相手の方に向け、再び少年を見た。
その目は先程の純粋さはない。
冷徹で、…凶悪な、…相手が誰であろうと、どんなに泣き叫ぼうと正確に依頼をこなす「殺し屋」の目…
先程の少年の「歪み」を射抜くように、見透かすように一瞬だけ目を会わせる。
そして再び帰路についた。
694 :無限銃製[sage]:2011/01/27(木) 23:29:33.65 ID:8IcJq74Go
>>693
/絡みありでした!
695 :浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/27(木) 23:29:51.18 ID:Mwxe/fgjo
>>690
ひっ―――生首が浮いてます―――!

【生首が少女の視界に入りブランコから落ちそうになるも気合で留まる】
【そして立ち上がりブランコを立ち漕ぎすることで勢いを上げる】

とうっ――――!

【掛け声を上げながら生首に向かって飛び蹴りをしかける】
【ブランコの勢いと自身の能力が混合されており中々の威力である】

【スカートな少女だが水玉の下着が見えることも厭わず全力の蹴りであった】

>>691
/了解ですー
696 :【私綺麗疑】爪で戦う爽やか系露出狂[sage]:2011/01/27(木) 23:30:07.78 ID:Nu/m1zoCo
>>692
酒の席では初対面も関係ないの!
飲むよ飲むよ〜!!

【基本的に聞えないのか、聞いていないのか】
【コートを全て脱ぎ捨てて、Fカップの白い肌が見える】

ほらほら!のめのめ!

【そうして近づくのは、右手にワンカップを持った女性】
【凄まじい勢いで青年に酒を勧める】
697 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/27(木) 23:33:55.70 ID:PevHmpJAO
>>696
…いっ!?

(な、何やらかしてんだこの人ー!?)

【コートを脱ぎ捨てその肢体を惜しげもなく晒す女性に顔を赤らめながら目を反らす】

な、何やってんだあんた!
人に酒勧める前に服を着ろ服を!

【酒を勧める女性に狼狽しながら服を着るように促す】
【彼は普通に純情なのだ】
698 :【同調潜航】2011/01/27(木) 23:35:41.82 ID:FaRahl5DO
>>695
【何やら悲鳴が聞こえ、振り向いたらぱんつ丸見えの少女が自分めがけて蹴りかかってきた】

「おわ!」

【そして急いで地面に潜航する。これだけで更に衝撃が増すだろう】

「にしてもガキのぱんつ見たところでなんもなんないな…」

【地面の中でしょうもない事を言う。たぶんこれは聞こえる】

【改造人間の守備範囲は紳士とは違って広くない。ロリは興味ないのだ】
699 :【単発兵器】@wiki[sage]:2011/01/27(木) 23:36:42.87 ID:zN2bnxCDO
>>694
/乙でしたああああああああ!!!!!!!!!!!!
700 :【私綺麗疑】爪で戦う爽やか系露出狂[sage]:2011/01/27(木) 23:37:03.82 ID:Nu/m1zoCo
>>697
【目をそらされたことが可愛かったのか】
【やや、上げ気味のテンションで】

じゃぁ、飲んでくれる?
着たら飲んでくれるのか?

【青年に一歩近づき、一歩はなれる】
701 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/27(木) 23:38:49.28 ID:Mwxe/fgjo
>>698
むっ…妖怪が逃げました

【少女の認識では地面から出ている生首は妖怪だったらしい】
【地面に衝突する直前―――少女の身体がピタッと止まる、能力によって止めたのだ】

【そしてふわっと地面へ着地するときょろきょろと首を動かし生首を捜し始める】

地面に潜ったのでしょうか?

【ドンドンと右足で先程生首が居た辺りの地面を踏みつける】
702 :【聖列葬者】@wiki[sage]:2011/01/27(木) 23:40:49.46 ID:zN2bnxCDO
「………」

少年がベンチに座っている。

「……」

そして横になる。

「……」

そして寝た。

「……」





/何でもщ(゚Д゚щ)カモーン!!щ(゚Д゚щ)カモーン!!щ(゚Д゚щ)カモーン!!щ(゚Д゚щ)カモーン!!
703 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/27(木) 23:41:38.44 ID:PevHmpJAO
>>700
いや飲まないっつーか俺はまだ17歳の未成年であってだな!下戸なんだよ!
…つーか服を着てくれ!頼むから!

【顔を真っ赤にしながら大きな声を出す青年】

(くそっなんなんだよこの突発的イベント!)
(俺が何かしたかチキショー!!)
704 :【同調潜航】2011/01/27(木) 23:44:38.24 ID:FaRahl5DO
>>701
【更に驚いてもらうかな、と邪な考えが浮かぶ】

【まず少女の背後から気配を消しながら身体まるごと上がる】

【そして肩を叩き一言】

「やあ、こんばんは」

【最早ホラーの領域だ。妖怪だとか言われても致し方無し】

【その顔はヘラヘラしていた。平生そのような顔はしていないがこういう時はそうしていた】
705 :【私綺麗疑】爪で戦う爽やか系露出狂[sage]:2011/01/27(木) 23:45:07.91 ID:Nu/m1zoCo
>>703
じゃぁ此処で運命の二極だ!!
a案は、青年が酒を飲むことでワタシが服を着る
b案は、青年が酒を飲まない代わりに、ワタシは全裸!!

【相変わらずのハイテンションです】

さぁ!どっちか選ぶんだ!
答えられないとか無しだからな!覚えとけよ!
706 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2011/01/27(木) 23:45:59.78 ID:dNbz0rdo0

「んー、やっぱ懐かしいなぁ」

とある小さな街、そこに一人の男と二体の悪魔が入ってきた
男の方は長身の部類に入る高さで、まだ成人どころか学生である
二体の悪魔の方は単純だ。右がハロウィンの南瓜、左が雪だるま
それぞれジャックランタンとジャックフロストと言う名前だ

彼らは、意味もなく街から街を歩いては気が向いたらこの街に戻ってくるという不定期な生活を続けていた
707 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/27(木) 23:48:27.62 ID:Mwxe/fgjo
>>704
ひっ――――!

【突然肩を叩かれ身を震わせ髪が逆立ち反射的に声を上げる】
【そして少女の頭の中で瞬時に先程の生首妖怪の事が思い浮かんだ】

【今日の行動方針はやられる前にやれ、だそうです】

悪霊退散、であります!

【身体を右に回転させ相手の方向を向こうとすると同時に右拳で相手の頭を叩こうとする】
【が、身長差から相手の頭に当たる事はないだろう―――当たっても胸辺りである】

【妖怪は人を食べるモノと思っている少女の裏拳にはそれなりの力が篭っていた】
708 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/27(木) 23:49:08.03 ID:PevHmpJAO
>>705
こ…っ答えられるかァァァァァァァァァ!!!

【顔を真っ赤にして叫ぶ青年】

い、いいからとっとと服着ろよ!
いい加減にしないと風邪引くぞ!
709 :【私綺麗疑】爪で戦う爽やか系露出狂[sage]:2011/01/27(木) 23:52:08.05 ID:Nu/m1zoCo
>>708
一応、年がら年中露出してるから風邪は引かない!
大丈夫っハックション!

【※きっとアルコールのせい】
710 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/27(木) 23:54:32.42 ID:ycbbzP/ao
・・・はぁ

【・・・暇、だなぁ】

【・・・学校、行って無いから、かなぁ・・・あっちじゃ、ただ面倒くさいだけのもの・・・だったけど】
【・・・行かなくなると、寂しいもんだな】

【ぼーっと、缶コーヒーを口に含みながら】
【月を眺めつつ、黒いローブを羽織った男が歩いている】

【失って初めて気づく大切さをかみ締めながらも、缶コーヒーを口から離し、小さなため息を吐く】
711 :【同調潜航】2011/01/27(木) 23:55:29.76 ID:FaRahl5DO
>>707
「―――おい、俺は改造人間だぞ。妖怪とか悪霊とか言われる筋合いはないぞ」
【あきれた顔をしながら胸辺りにくる裏拳を腕でガードする】

【しかし思ったより力が強く少し痛かったようだ】

「あのなぁ幼女がこんな遅くに出歩くなよ。つか初対面の人間を悪霊とか妖怪とか言うのはNG」

【改造人間は少し説教臭くなってしまったなと感じた】
712 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/27(木) 23:58:06.66 ID:PevHmpJAO
>>709
あんた説得力って言葉知ってるか!?
くしゃみしながら言っても説得力ねーよ!

(…くそっなんなんだよマジで!?)

【顔真っ赤なまま女性を見ないように見ないように女性が脱ぎ捨てたコートを拾いに行く】

ほら、とっとと着ろ!
身体が暖かいってことは熱を発散してるってことだ、とっとと着ないと凍死しかねないぞ!
冬場の公園で酔っぱらいが凍死なんてのは普通にあることなんだからな!

【一瞬だけ女性を見てコートを女性に被せて再び目を反らす】
713 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/28(金) 00:00:22.72 ID:UB5XckeDo
>>711
いえ―――地面から生首だけを出してるモノは妖怪です

【必殺の裏拳をガードされたことに少しむっつりしながら拳を離す】
【そして改造人間と告げる相手に対しキッパリと断言していた】

幼女じゃありません
見た目は子供、中身は大人という奴であります

【注:中身も見た目も子供です】
【相手の言葉に対し真顔ですぐさま嘘を吐いていた】

そして妖怪に語る言葉は無いであります!

【悪魔で退治のスタンスを保つらしい】
【少女が暇なのもあるのだが相手が大人だと判断すると手加減が無い】
【右足で相手の股間辺りを狙い蹴り上げようとしている 下着が見え(ry】
714 :【私綺麗疑】爪で戦う爽やか系露出狂[sage]:2011/01/28(金) 00:01:48.03 ID:TLsEQ4SUo
>>712
ただ、四六時中露出してるのは判ってくれたかな?
風邪を引くって事は馬鹿じゃないのかな・・・・ハックション

【頬はアルコールのためか、青年の反応が気に入ったのか】
【一面桜色に染まっていて、彼女の白い肌とは又別の美しさがあった】

あ、ありがとうね青年君・・・
君がそんなにワタシの事を心配してくれたなんて・・・
感激しちゃうよ、ありがと

【素直にコートを着て、青年に一例】
715 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/28(金) 00:06:30.73 ID:YNTz0BeAO
>>714
いーやあんたは馬鹿だ
そこは俺が保証するぜ…やれやれ

【コートを着だした女性にやっと落ち着きを取り戻す】
【一度軽くため息を吐き出し】

…感激されるようなことじゃない
顔を知ってる人間が翌日の朝刊に「凍死死体発見」の見出しで載るのはさすがに忍びないだけさ

(…やれやれ)

【自分の髪を軽くかき混ぜる】
716 :【同調潜航】2011/01/28(金) 00:07:21.26 ID:nQ+y7o6DO
>>713
「はぁ…ガキと言うのはどうしてこんなに暴力的なのかね」

「前にあった精神病院直行を強く勧める自称勇者もそうだったし…」

【改造人間は少しうんざりしていた。幽霊だの妖怪だの言われて疲れてきたのだ】

【迫りくる蹴りは避け鍔無し脇差しを引き抜き威嚇する―――攻撃しても峰打ちだが】

「いいか、聞けガキ。いたいけな青年時の俺は悪の組織に拉致られ人外として改造された元人間だぞ」

717 :【私綺麗疑】爪で戦う爽やか系露出狂[sage]:2011/01/28(金) 00:11:28.95 ID:TLsEQ4SUo
>>715
そうか・・・馬鹿か・・・・
うぅ・・・ぐすん・・・・

【すすり泣くような演技を見せつけ女の子アピール】
【落ち着きが無いという言葉がぴったりの娘であった】

・・・だったらその忍びない君にお願いだ
私はいろいろ合って、今家が無い状態だ
そして今、私はお酒を飲んでいる
そしてそして、露出癖があるから、酒飲んで寝てるときも全裸の可能性が・・・

【すぅと一回息を吸うと】

だから、青年のコタツを持ってってりゃルカら
泊まらせてくれない?
718 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/28(金) 00:12:16.66 ID:UB5XckeDo
>>716
この世界には勇者がいるのですか

【いつか会ってみたいと相手の言葉に対し心の中で呟く】
【そして蹴りが避けられ体勢を崩す前に能力でフォロー、足を下ろす】

へー…精神病院へ行く事をオススメします

【相手の言葉に神妙な面持ちでそう答えた】
【妖怪は信じるのに改造人間は信じられないらしい】

い、いたいけな子供に手を上げるなんて…最低です

【相手が脇差を引き抜くとザッザッと少し後退り】
【少女としてはじゃれてるだけだったため痛いのは厭だ――冷や汗がだらだら流れていた】
719 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 00:17:54.16 ID:pFatKJXDO
>>710

「……はあ…」

すれ違う女性。豊かな黒髪が印象的だ。顔も整っていて美しい。

そしてすれ違う瞬間に言った。

「…暇ね…」
720 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/28(金) 00:18:00.75 ID:YNTz0BeAO
>>717
…

【何も言わずポケットから普通の黒いハンカチを取り出し女性の顔に軽く放り投げる】

…呂律が回ってないぞあんた
だいぶ酒が回ってるな?

(…どうする?)
(さすがにこの人連れていくのはヤバくないか?)
(寮長に説教食らうだけじゃ済まない気がガンガンするぜ…)
(…まぁ…)

…アカデミーの寮の俺の部屋で良ければ泊めるよ
全裸で寮内歩き回らないなら空き部屋使っていいか寮長に交渉してやる

(…見捨てられるような性格してないんだがな、俺は)
(気弱なのかおせっかいなのか…やれやれ)
721 :【同調潜航】2011/01/28(金) 00:20:15.05 ID:nQ+y7o6DO
>>718
「…よし、おとなしくしてくれたか。攻撃しないならこちらも脇差しはしまう」
【一呼吸置く】

「俺は後天的に能力者になった人工能力者だ。能力は物体と同化し潜航できるだ」

「…俺に精神病院直行を強く勧める前に俺はお前が家に帰る事を強く勧める。親が心配するんじゃないのか?」

722 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage saga]:2011/01/28(金) 00:23:05.33 ID:ttsZGeZQ0
【子の刻より半刻過ぎて―――新しい日を迎えた、街角】
【光源も、映される人影も疎らとなった其処で、朧に浮かび上がる人影は】

……ふぁー、あ。
お紅茶だけじゃ、そう上手く目が覚めてくれる訳でも無いのね……。

【仄かに赤みがかった栗色のショートカット・ヘアに、何処か��現実離れ�≠オたこがね色の瞳を持つ、少し背の低い少女】
【口許から零れる白い息を押し上げて、固めた右手の間から噴き上がるのは、蛇体よろしくに、うねりくゆる小さな白煙】
【詰まるところ、『湯気]であり――――彼女が握っていたのは、内容物より鮮やかな赤にペイントされた、紅茶の缶】
【ぶらつかせていた左手で、飛び出た欠伸を恥かしげに封じ込め、少し落胆した調子の台詞を、ひとつ】

………――ぁ、っ。

【そしてもう一度、缶の淵を口に運んだ瞬間】
【ふわり、綿が吹き散らされるが如く、軽く―――彼女の身体が、地べたへ沈み込んだ】
【どふん、と響く危なっかしい音は、柔らかな女体の衝突に似逢うとは言い難いモノだったが】
【ひとふたしずく。スチールの筒から跳ね跳び上がった紅茶は、落涙さながらに、温かそうなオレンジ色のコートに染みを作って】
【尻もちを付いた彼女の、膝を突き合わせた内股のポーズと併せ、フェティッシュな風情を―――。】
 【――――と、そんな事より。こんな真夜中に、一見『フツウ』っぽい彼女は、何をしているのだろうか?】
 【庇護か、嗜虐か、はたまた――――前述の動作に刺激されるやも知れぬ感情も含め、或る種『興味深い』風景、かも】
723 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/28(金) 00:24:00.76 ID:/9xl/OJTo
>>719
・・・

【・・・綺麗な人だな】
【・・・あの人も暇みたいだな】

【その綺麗な女性に眼を持っていかれ、相手の呟きで暇なんだなぁ・・・と思うが】
【童貞でヘタレなコイツには、ナンパという選択肢など思いつくわけも無く、何も話しかけないまま歩いていこうとするが】

・・・うぎっ!?

【うぇえ!?】

【足元を良く見てなかったようで、木の根元に足を引っ掛けて、盛大にバターン!!と転ぶ】
【幸い、缶コーヒーの中身は残り少なかったようで、少ししか地面に毀れていない】
724 :【因果魔女】代償を伴う魔法少女 詳細はwiki参照[sage saga]:2011/01/28(金) 00:24:07.26 ID:ttsZGeZQ0
/名前忘れた! 御免なさい
725 :【私綺麗疑】爪で戦う爽やか系露出狂[sage]:2011/01/28(金) 00:25:41.46 ID:TLsEQ4SUo
>>720
ぐへへへ!ばれた?
今日はねー!朝の6時からこのちょし!
飲みまくりの露出しまくり!

【元気にパンパン足を叩きながら話す】

うそ!泊めてくりゃル!
じゃぁ、えーっと!ふちゅちゅか者ですが、よろしくです!
私のことは、奴隷の様に扱ってください!
726 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/28(金) 00:27:59.11 ID:UB5XckeDo
>>721
大人は汚いであります

【相手の言葉を聴くと不機嫌な表情でそう呟く】
【そして身体の力を抜き戦闘状態を解除した】

便利そうですね、壁とか通り抜けられて面白そうであります
わたしの能力はたぶん―――先天的で物を浮かせられる能力です

【悪霊みたいに、と心の中でそっと付け加える】
【そして相手の能力の説明にお返しをするように自慢気に能力を語った】

親なんていません
恋人ならいますけどっ!

【あまり寂しそうにせず事実を語る】
【恋人の件で相手を想像したのか顔がニヤけていた】
727 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/28(金) 00:31:51.32 ID:YNTz0BeAO
>>725
ただのダメ人間じゃねーか!

(…うぅ、一ノ瀬さんに無性に会いたくなってきたぜ…)
(あの人なら絶対今の俺の苦しみをわかってくれるだろうからな…やれやれ)

…あんたは俺をなんだと思ってんだ、女性を無下に扱えるか
いいから行くぞ?ここに居たらマジで風邪引いちまう

【呆れたようにため息を吐き出しながらアカデミーへとゴロゴロ台車を押しながら歩きだした】

/アカデミースレに行きましょうか
728 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 00:32:21.24 ID:pFatKJXDO
>>723

「─────っ!」

女性は瞬時に強烈な殺気を放ち振り返った。
バッチリ背中の大剣に手をかけている。

「……」

しかし音の正体が分かり、拍子抜けしたようだ。柄から手を離し、相手に近づく。


「ちょっと…大丈夫?」

そしてぶっきらぼうに聞いた。
729 :【私綺麗疑】爪で戦う爽やか系露出狂[sage]:2011/01/28(金) 00:34:53.68 ID:TLsEQ4SUo
>>727
だってさ・・・
折角、ジェイルのみんな助けたのに誰も信じないし・・・

【ぷぅと口を膨らませながら】

しょうか、だったらレッツラゴー!

【上機嫌でスキップしながら青年の後についていった】

/了解です
730 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/28(金) 00:39:31.55 ID:/9xl/OJTo
>>728
・・・ぃつつ

【・・・ぁー、痛い、普通に痛い・・・】

【特に怪我はして無いようではあるが】
【痛そうにしながら、上半身を起こすと、後ろから聞こえる女性の声にびくっと反応し】

・・・ぇっと
・・・大丈夫です

【・・・見られたか?見られたのか・・・?】
【・・・あぁ、なんというか、恥ずかしい】

【転んだ所を見られたかな・・・と】
【少し恥ずかしくなりながら、立ち上がって、パンパンとローブに付いた土を払う】
731 :【同調潜航】2011/01/28(金) 00:42:25.34 ID:nQ+y7o6DO
>>726
「ああ、汚いさそれのどこに問題がある?純粋なのはカモにされるさ」

「…聞いちゃいけないこと聞いたかな?つか最近のガキはませてんな、おい」

【ぼんやりしつつ実のところ警戒はしている。いつでも潜航できる】
732 :【記憶道士】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 00:46:36.16 ID:VXsk8Lh/0
>>722

「・・・何やっているんだろう」

その不思議な光景を目撃したのは一人の男。彼は茶色の短髪を揺らし、その蒼い目で今の光景をまじまじと見ている
まさか今時一人で尻餅をつく人間などいるとは思わなくて、天然記念物を見るかの如く好奇の眼差しを向けていた

「うわっコートがもったいないや」

次いで口に出したのはその少女が身に付けているコートへの染みに対する感情
人より先にコートの心配をするのはどうかと思うが、人間はあの程度ではどうもしないから問題ないと彼はどこからかの批判を打ち消し、ようやくその少女の元へと歩みを進め出す
近づけば、微苦笑を顔に張り付けて「大丈夫ですか?」とお決まりの言葉を添えて手を伸ばすだろう

/まだいますかい?/
733 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/28(金) 00:47:08.92 ID:UB5XckeDo
>>731
くっ…まぁそれも一理あります…

【少女も何だかんだで阿呆なため良く騙される】
【苦い思い出も沢山あるようで顔を引きつらせていた】

別にわたしは気にしていませんから
あの人さえ居ればわたしは他に何もいりません

【きょとんと首を傾げ恋人の話題に突入すると顔を赤く染める】
【そしてぱしぱしっと相手の身体を慣れなれしく叩こうとしながら一人で盛り上がっていた】

まぁ貴方みたいな童貞にはわからないでありますな

【ふっと嘲笑うかのように相手に告げる】
【おマセな子供だった】
734 :【同調潜航】2011/01/28(金) 00:51:33.67 ID:nQ+y7o6DO
>>733
「………無理してそんな言葉使っても滑稽だぜ(ニヤリ」
【いかにも童貞でないように言う。実際はあと8年で魔法使いの領域だ】

「ああオニーサンは嘆かわしいよ、こんな幼女が童貞なんて言葉を使うなんて」

【わざとらしくおどけてみる。正直どうでもいいのだ】
735 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 00:54:04.03 ID:pFatKJXDO
>>730

「……」

無言で近づく。

「後ろにもついてるわよ」

と言い、背中の汚れをパンパンとはたき落とそうとする。
背中の大剣が月光を受けてギラギラ光っていた。
736 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/28(金) 00:58:00.74 ID:UB5XckeDo
>>734
無理してません
今時の子供はこれくらい余裕であります

【バカにされている事を察したのか軽く頬を膨らませる】
【そして適当に嘘で反論していた――何が余裕なのかは謎である】

おにーさん?おじさんの間違いでありますか
これだからおっさんは嫌いです

【少女から見れば20歳以上は既におじさんらしい】
【バカにするようにそう相手に告げると相手にしてられませんとばかりにやれやれと両手を挙げる】
【後ろを向くと地面の砂が舞い上がり相手の顔へと襲い掛かる――少女は走り始めていた】
【】
737 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/28(金) 01:00:53.25 ID:/9xl/OJTo
>>735
ぁぐ・・・ぁ、ありがとうございます

【・・・なんか、本当に恥ずかしい・・・】

【さらに恥ずかしさが増し、早く其処から離れようと】
【女性の方を向いてお礼を言った後逃げ去るように歩いていこうとするが】

・・・ぉ!?

【うわわ!?】

【何がどうなったのかは不明だが、ローブの中から、神秘的な形をした杖や】
【大きく分厚い重そうな魔道書のような装飾が施された本など、ペロキャンのようなものも含め、ボトボトと沢山落ちる】
738 :【同調潜航】2011/01/28(金) 01:03:24.88 ID:nQ+y7o6DO
>>736
後ろを向き始めたところで男は地面に同化し潜航する
「………」

この時無言である。
面倒になったのでこのまま近くの廃屋まで潜航することにした
739 :【因果魔女】代償を伴う魔法少女 詳細はwiki参照[sage saga]:2011/01/28(金) 01:04:12.55 ID:ttsZGeZQ0

>>732

(……碌な事、無い……。)

【――――実を言えば、自分でも、状況が理解できなかった】
【まさか、幾ら眠気の侵略を現在進行形で受けているとは言え、こうもあっさり、身を崩すとは】
 【弁解するならば――所謂『天然』の者には、何であれ、自分の性質を発見し自覚する事の無い例が多い】
【暫時の思考の後。コートから何枚か布を貫通して、彼女はべとりと肌を濡らす生温かさに辟易しながら】
【これ以上は体に土を付けない様な、上品な所作で、立ち上がろうと―――】

………?

【体を半分持ち上げた段階で、耳朶に飛び込んでくる、青年の声】
【こき、と首を向けると、真っすぐ伸びた視線の焦点は、蒼を湛えた青年の双眸へ、直ぐ注がれて】
【然しそれでもなお、彼女のみが時間に取り残されたかの様に、奇矯な姿勢で静止していたが】

……えぇ、問題無いわ。
ありがとう、名も知らぬ方…。

【差し伸べられた手を見て、ようやく察する意図―――浅く、左掌を重ねて】
【相手の身体を支えにすると言うよりは、半ば相手に立ち上がらせる様な形で、膝を伸ばし、腰を浮かそうとする】
【急激な上下運動で、皺の形を借り、強調されるのは豊満なボディライン】
【立ち上がった彼女は、ぱたん、ぱたんと土埃の付着した尻を叩いてから、謝辞と共に御辞宜を深々と行うだろう】
【――――どこか、浮世離れした様な。そんな印象を、��アピールした�¥ュ女ではある、か】

/発見遅れたけど、居ますぜ!
740 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 01:06:13.56 ID:pFatKJXDO
>>737

「……」

男の落とし物を見て溜息をつく。

「ほら、しっかりしなさい。」

そしてぺち、と軽く相手の頭を叩いて落ちたものを拾い始めた。
そして杖が目に入る。


「……」

「…あなた、魔導士なの?」

意外そうな表情で聞いた。
741 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/28(金) 01:06:50.03 ID:UB5XckeDo
>>738
【振り返らず少女は自身の部屋―――アカデミーへと駆け続ける】
【その時の少女はしてやったりという表情で自己満足中である】

改造人間…この世界には色んな人がいるのですね

【感慨深げに独り言を零し浮かぶとそれなりの速度で自分の部屋のベッドへ向かう】
【そしてそのまま少女は夜の闇へと溶けていった】

/絡み有難うございました、お疲れ様です
742 :【水帝】水を操る E:半無限無限収納カプセル@wikiよろず[sage]:2011/01/28(金) 01:12:16.50 ID:MdzO62+00

【夜の冷たい風がふく湖に少年が1人たたずんでいる】
【何がしたいのかカプセルを天に掲げ何かを囁く】

「集え友人達」
「哀れなる生命に終演を」
「新たなる可能性を生む糧にして」
「我、地と海を混沌に導く者なり」


【なんか痛い事を淡々と語ってるよ!!】
【この少年、痛い事をいいながらも能力を使い】
【湖を巨大な玉へと変えていた】

【巨大なたまはカプセルへと吸い込まれやがては】
【枯渇した湖だけが残る】
743 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/28(金) 01:12:35.16 ID:/9xl/OJTo
>>740
ぅぐ・・・す、すみません

【あぁぁ・・・恥ずかしい上に迷惑まで・・・】
【・・・穴があるなら入りたい】

【軽く叩かれた後、申し訳なさそうにお詫びを言った後】
【自分が着ているローブを脱ぎ、地面に広げ、そこにひょいひょいと落ちたものを乗せていく】

【男がローブの下に来ていた服は、どこかの高校の服であり、気づくかはわからんが、その世界の服ではない】

・・・え、えぇ、まぁ・・・そうですね

【拾って、広げたローブの上に乗せながらも、質問に答える】

【地面には、杖と本やペロキャンの他に、手の平サイズのテディベア】
【缶ジュースや漫画、飴玉など、さまざまなものが落ちている】
744 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/28(金) 01:13:52.67 ID:nQ+y7o6DO
>>741
とある廃屋。すきま風が吹き荒ぶ寒い場所―――男にとっては落ち着く場所

「………ガキには話しかけねー。ホントに面倒だ」

近くに使いかけのガスコンロと使われていない鍋があった

それを使って沸かしたお湯をペットボトルに入れ湯タンポがわりにした

ついでに拾った毛布をかぶり湯タンポとセットにして寝ることにした


/乙でした!
745 :【記憶道士】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 01:17:15.43 ID:VXsk8Lh/0
>>739

(まさかの自覚無し・・・?)

手を差し伸べてから取るまでの間、少女が出していたクエスチョンマーク。間違いなく天然であることの証か
不覚にも表れそうになる笑いを必死に奥底へと押し込みつつ、変わった立ち方に一瞬体をぐらつかせた

「いやいや、倒れているのが見えたからね。まさかそのままにする訳にもいかないしさ」

さも目の前の少女を気遣うかのような言葉。しかし忘れてはならない、彼は少女より先にコートの心配をしたことを
それはさておき、丁寧にお辞儀をした少女に胸の前で両手を振って頭を上げるように言いつつも

「しかしどうしたんだ?あそこには何もないのに尻餅つくなんて。幽霊でも見た?」

一般人から見れば酷く“おかしな”光景について尋ねた
舗装されていない自然の道ならともかく、ここは整備の行き届いたちゃんとした道である
まさか幽霊でも見た訳じゃああるまいし
746 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 01:19:53.88 ID:pFatKJXDO
>>743

「ふーん……って、こんなにいっぱい持ち歩いてるからよ」

女性も目の前のローブに物を置きながら言った。そして男の服装に目がいく。

「……あなた、「向こうの世界」も行ってるの?」

また意外そうに聞く。
747 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/28(金) 01:25:54.96 ID:/9xl/OJTo
>>746
備えあれば憂い無しって、いうじゃないですか・・・
・・・それに、お菓子を持ち歩くのは、ちょっとした癖でして・・・

【備え在り過ぎだろう、ちょっとは減らせよ】

【お菓子を持ち歩くのは癖というのは、恐らく】
【妹にあげるお菓子を常備していたというところからきているのであろう】

【甘やかしていた証拠になる癖である】

・・・向こうの世界、と言いますと・・・?
・・・日本のことですかね?

【・・・この人も、アッチの世界出身なのか?】

【少し、拾う手を止め、女性の方を見ながらたずねる】
748 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 01:31:35.12 ID:pFatKJXDO
>>747

「ええ。無能力者がたーくさんいる国でしょ。」

女性は言った。世界中を旅しているので一度踏み込んだことがあったのだ。

「…あなた、そこの出身?…あそこに能力者いたんだ…」

と、3度目の意外そうな顔で聞いた。
749 :【因果魔女】代償を伴う魔法少女 詳細はwiki参照[sage saga]:2011/01/28(金) 01:34:01.08 ID:ttsZGeZQ0
>>745

……ふふ、優しい人なのね。

【居り重ねられた手をするりと抜き、二、三歩後退すると】
【演技か、素か――――定かではないが、垂れていた頭を身体ごと持ち上げた彼女は、こんな科白を吐いた】
【微笑みを浮かべながら、改めて青年の全体像を一瞥しようと、視線を弾ませる】
【――――因みにこの時。其れとなく、相手の身体の全体的な��肉付き�≠�観察していたりもする】
【飽くまでも、気取られる事無きよう、『それとなく』―――裏を返せば、こなれた動作で】

……まさか、もっと簡単な話。
眠くて、身体がふらついたの、ぐら〜っ、て。

………貴方も、そんな時、無いかしら?

【言外に秘められた、異常性を問う目的など、完全に無視して―――寧ろ、幽霊と言う例示こそ、狂っているとでも言いたげに】
【外見の年齢に比して落ち着いた声音で、筋は通っていなくは無いが、普通は御目にかかれない様な理由を返す】
【それから、大分冷めてしまった紅茶を呑む動作で、一拍置いて―――顔を少しだけ前に押し出し、問う】
【状況の理解はできるが、常人とはタイミングが聊かずれている。彼女の此処までを総合すると、そんな調子だろうか】
【ピッタリと言葉の終わりに同期して、細い首が、気持ち程度傾げられた】
750 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/28(金) 01:36:40.67 ID:/9xl/OJTo
>>748
・・・えぇ、まぁ・・・そうですね
・・・俺も、自分が能力持ってるなんて・・・思いもしませんでしたよ

【・・・そして、この世界に飛ばされるとも思ってなかった】

【と話しながら、重たそうな本を両手で持ち、他のものと同じく、ローブの上に乗せる】
【粗方乗せ終わったようで杖をさらにその上に乗せると】

・・・しょ

【・・・よっこらせっと】

【ローブを風呂敷のようにして、持ち上げる】
751 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 01:42:11.63 ID:pFatKJXDO
>>750

「ふーん…あそこの能力者なんだ…」

女性は男を見つめた。

「……」

「…まあいいわ。それじゃあね」

そして軽く右手を上げ、立ち去ろうとする。
そのとき、黒コートに印刷されたある勢力の紋章が見える。
752 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2011/01/28(金) 01:44:09.98 ID:JtBkXznSO
>>742
まだ居ます?
753 :【水帝】水を操る E:半無限無限収納カプセル@wikiよろず[sage]:2011/01/28(金) 01:46:51.64 ID:xx5LLyaD0
>>752
さぁいえっさー!!
754 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/28(金) 01:50:22.48 ID:/9xl/OJTo
>>751
ぁ・・・ありがとうございました
・・・さようなら

【・・・あー、恥ずかしかった・・・】
【・・・?なんだろう、あの紋章みたいなの・・・】

【・・・まぁ、いいか】

【その紋章が目に入ったが、特に気にすることなく】
【頭を下げてお礼を言った後、女性とは逆の方向へ歩いていく】

/絡み乙
755 :【記憶道士】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 01:50:29.02 ID:VXsk8Lh/0
>>749

「気が向いただけだよ、優しいってわけじゃあないさ」

俺がそんな人間に見える?と冗談を吐きつつこちらも笑う
肯定されたらちょっと落ち込むくせにすぐこういうことを言う癖は彼特有かもしれない
もちろん、自分の体が“観察”されていることに気づかず適当な言葉をペラペラと放っている
もし彼が働きだしたとして、職場の人間が彼を見たら開口一番に「ご飯、ちゃんと食べてますか」と言うだろう
それくらい、彼は身長の割に細い体をしていた
足も腕も細く、特に手首付近なんてそこいらの女性より細いのではないかと思われる程だ
しかして実際は幾度かの戦闘、カレーの運搬により常人よりは力があり、体には戦闘の名残である非常に小さな傷が沢山ついていた

「ないない。だってそこまで眠くなる頃には大人しく布団にこもるし
 君ぐらいじゃない?そこまで眠くなるまで外歩くのって」

傾げられた首に対し、ほとんど間を置かずに縦一閃の否定
家無しじゃあないのだから、眠気を感じるようになればすぐに家路につくわけで
言外にしてわからないなら直接と言わんばかりに一言を突き出した
756 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 01:51:43.15 ID:pFatKJXDO
>>754
/乙でした!
757 :【緋天糾姫】[sage]:2011/01/28(金) 01:56:17.62 ID:JtBkXznSO
>>742
 少年の手により珠と成りた湖水に一瞬、夜空高く昇りし虚空の眼と

「―――あら、こんな辺鄙な土地に人間だなんて珍しい」

 紅く煌めく双つの月が重なり、その双眸、水球を隔て少年の面輪を射抜かんとす

「前に人を見掛けたのは何時だったかしら。貴方、時計持ってない?」

 球状に圧された湖水がカプセルに呑まれると時を同じくして
乾上がり地上に開かれた洞の淵へと、妖笑を携え幼き吸血鬼が君臨する
758 :【聖列葬者】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 02:04:45.16 ID:pFatKJXDO
「……」

廃ビルの屋上に少年が鎮座していた。目をつむっている。

「…弱い…弱者ばかりだ。」

呟いた。とても少年の声とは思えない重く、威厳あふれる声…

「……」

少年は再び無言になる。

6


/何でもщ(゚Д゚щ)カモーン!!
759 :【水帝】水を操る E:半無限無限収納カプセル@wikiよろず[sage]:2011/01/28(金) 02:04:52.49 ID:qpDH2K880
>>757

【月の様な双孔に目が会い訪ねられるが】

「時間?」
「それは無限な命を持つもの必要かな?」

【逆に訪ねる】
【かなりウザイがカプセルからは何時でも水が出てくるよ!!】

/すいません!
/携帯だとwikiで貴方の能力が見れないとですっ
760 :【因果魔女】代償を伴う魔法少女 詳細はwiki参照[sage saga]:2011/01/28(金) 02:07:20.19 ID:ttsZGeZQ0
>>755

不服な言葉、だったかしら?
でも、ね……気が向く事を、優しさって言うのよ、きっと。

(……審美的には、ダメダメね。モヤシを通り越して、榎木茸みたい。)
(だ・け・ど………んっー、何なのかしら…。)

【柔らかな、木漏れ日にも似た笑顔―――其れを、女性的な丸い輪郭の内側に、貼り付けたまま】
【「いかにも」な言葉を紡いで、紅茶を呷りつ脳裏に巡らせるのは、桃色の想像】
【尤も、そのピンクにはモヤが掛かり、色合いは些かばかり昏い、が―――それはそれで、好いのかもしれない】
【彼女にとり、異性の最大の評価基準である『筋肉』を事細かに眺めた上での感想が、これなのだから】
【そんな奇妙な性癖に付き合わされては、傍迷惑も良い所であろう】

…そう、かしら?
夜の無くなった時代よ、今って。

……流石に、倒れるとは思ってなかったけど。
精々、その場で寝ちゃうぐらいだと……そう考えると、一理有るわね?

【――――「��その場で寝ちゃう�≠ニ��倒れてしまう�≠フ、どちらが重いんだ?」】
【そんな疑問を抱かせずに居ない様な、これまた常識から遊離した思考は、至極自然に喉を震わせ、言葉を連ね】
【『夜の無くなった時代』。その表現か、或いは別の何かに満足した素振りで、微笑が描く弧を深めた】
【「君ぐらい」「眠くなるまで」――――彼女の胸に響いた言葉は、他者には『なぜ』かが、理解し難いモノ】
【言動に表さない、��窓を開けない�∴ネ上、それこそ『胸中を掘り出す』ような事でもしなければ、読み取りすら困難だろうが】
761 :【緋天糾姫】[sage]:2011/01/28(金) 02:20:04.19 ID:JtBkXznSO
>>759
 真上へ掲げられし虧月を背にし、年老いた少女は階段を駆けるようにして降り

「ええ、時間というのはとても大切よ。私みたいな場合だと特にね」

 湖畔へと華奢な脚を着くと、諭すようにして少年の問いへ淀みなく応える

「それで、此処になにか用かしら? 此処は私のお気に入りの場所なのだけれど」
762 :【緋天糾姫】[sage]:2011/01/28(金) 02:21:06.76 ID:JtBkXznSO
>>759
すいません
Wiki、消したんです。必要でしたら探してきますが
763 :【水帝】水を操る E:半無限無限収納カプセル@wikiよろず[sage]:2011/01/28(金) 02:28:26.22 ID:qpDH2K880
>>761

「君の場合か」
「時間など悠久な大海の前では無意味だと思わないかな?」

【何故か空中を歩く相手に少し動揺する】
【しかし相手の事情など関係無い】

「お気に入りか」
「もうすぐ、場所の区別なんて無くなるからね」
「安心するといい」

【淡々と語る】
【言動と先程の仕種で能力がバレても関係無い】
764 :【記憶道士】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 02:29:35.56 ID:VXsk8Lh/0
>>760

「あ、不服ってわけじゃないさ
 ・・・そんなもんなのかねぇ。本当に優しいなら気が向かなくても助けると思うけど」

よくわからない、と言った風に微かに首を捻り難しそうに顔をしかめる
いかんせん自分が優しい人間だと思うどころかその逆とすら思っていて、唐突に優しいと言われても素直に喜べることではなかった
張り付けた面の裏側で、まさか桃色幻想郷が展開されているとは思わず、しかし少女を見るのは如何なものかと
しかたなく視線を少女の持つ缶に固定したまま、その飲む様をジッと見つめる

「何?ベッドタウンとでも言いたいのか?

 何が一理あるんだってば、それはどっちが重いんだよ」

まったくその通りの突っ込み。いや、彼は至極当然の反応をしたまでだ
より深めた微笑には彼の乾いた笑いがプレゼント、実にそぐわないだろうがしかたなし
ともすれば気が遠くなりかけたが、ふと自分もふぁ・・・と小さな欠伸
そう言えば昨日はロクに睡眠を取っていなかった。ひょっとしたら眠気を貰ったのかもしれない、なんて

/こちらから絡んで申し訳ねぇ
 俺の睡魔ちゃんがデレてきたので終わりにしちゃいますが大丈夫ですか?/
765 :【水帝】水を操る E:半無限無限収納カプセル@wikiよろず[sage]:2011/01/28(金) 02:35:28.55 ID:lz2kowD70
>>762
/簡単な能力説明と容姿だけ教えてください!!
/比喩か事実か眠い頭には・・・
766 :【因果魔女】代償を伴う魔法少女 詳細はwiki参照[sage saga]:2011/01/28(金) 02:47:21.72 ID:ttsZGeZQ0
>>764

……気が向くべき状況で、気が向いたじゃない。
良く出来てるのよ、貴方。

【「何も無いのに勝手に倒れる」―――例えばそれが、意識すら手放した状況なら、中々にヘヴィではあるが】
【余りに些細で取り留めのない今回の事象についても、彼女は『気が向くべき』と判断した】
【天然、感性がスライドしている、etc―――と言うにも、少々違和感が有るかも知れない】
【然して、優しげな微笑には、何かを押し隠している様な雰囲気は微塵も無かった、のだが】
【紅茶缶を見られている事に気付くと、「カップの方が、良いわよね?」と。同意を求める声調で、他愛もない問いをひとつ】

大方、そうかも。
それに、夜になったって、皆うろうろしてる様な街も有るわ。
――――きっと、夜なんて怖くないんでしょうね。

……あら、立ち寝とか、した事無いのね。
今ならば、割と楽に出来そうに見えるけど…。

【「夜なんて怖くない」――――事も無げに放った言葉だが、目尻が僅かに垂れて、瞳の先は暗黒を敷き詰めた道路に移って】
【然し、自分自身、そんな大それた事を言った心算は無いとばかりに、滲むような優しい笑顔を咲かせて】
【婉曲した言葉で、青年に飛び火した眠気を指摘しながら、最期の一息。ぐいと紅茶を呑み干した】
【すると、青年から、また二歩程度離れて】

………ここまで眠くなるまで外歩くのって、私ぐらいよね。
貴方、そう言ったじゃない……ふふっ。

【缶を左手に持ち変えると、細い右手の指先で、唇を覆い隠し】
【語った言葉は――――これまた、なんとまぁ遠回しで、仕草ともども、ともすれば優雅であった】

/あい、了解です
/フラグは立てましたので、辛味のトドメは其方にお任せしてもよろしいでしょうか!
767 :【緋天糾姫】[sage]:2011/01/28(金) 02:50:14.93 ID:JtBkXznSO
>>763
「そう、残念ね。この湖とは大分古い付き合いだったから、とても」

 乾ききらぬ湖畔の湿った地表に、黒塗りの革靴が僅かばかし沈み

「貴方がなにをしようとしているのかなんて、私には関係ないけれど」

 靴底辺りまで沈下した『黒』は、相対するようにし少女の脚部を覆う『黒』が上昇する

「私の大切な『オトモダチ』、返してくれないかしら?」

 整った口が紡ぐ一語一句、それらに呼応するが如く『黒』は少女を飲み込み

 闇夜を切り取ったように果てなく深い、襤褸切れを幾重にも織りし豪奢なる婦人服を纏いし『貴婦人』が対峙せん


>>765
能力→黒い霧を体表から生んで自由自在に形状を変えたり特性を付与できるよ!
容姿→レミリアが近いよ!
遅くてごめんなさい
768 :【水帝】水を操る E:半無限無限収納カプセル@wikiよろず[sage]:2011/01/28(金) 02:56:29.03 ID:JKpM48P+0
>>767

「良いよ」
「彼等はもう僕の友人だけどね」

【カプセルから先程の球が現れる】
【球のサイズは比較的小さいが侮るなかれ】
【湖その物なのだ】

【そのまま球は解放され】
【静宿を切り裂く轟音と共に】
【枯渇した湖を満たそうとする】
【少年の半径1mには水が来ない】
【湖の中の泡のように】

/ありがとうございます!!
769 :【水帝】水を操る E:半無限無限収納カプセル@wikiよろず[sage]:2011/01/28(金) 03:05:37.35 ID:rtmtOjjy0
>>767
/すいません・・・
/最強の能力者【睡魔】が来たので氷結でお願いします
/凍結じゃないのは使用です
770 :【記憶道士】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 03:17:41.85 ID:VXsk8Lh/0
>>766

「そりゃどうも」

例えば日常で褒められて嬉しくない人間はいないわけで、彼も例外なくそれを隠してぶっきらぼうに呟いた
照れ隠しのせいかあまり聞いておらず、「あぁ、牛乳は瓶がいい」などと的外れなことを答えたところで

「確かに、おれも怖いってよりは好奇心が勝るなぁ
 立ち寝なんて無理だし・・・」

「うるせぇな・・・だれかさんみたくならないように俺はそろそろ帰るよ
 あ、俺の名前は日下部 勇也ってんだ。じゃあな」

少女の言った皮肉に皮肉で返し、また大きな欠伸を一つ
このままではリアルで寝てしまうかもしれないと思った彼は、少女に名前だけ言うとさっさっと暗黒の道を歩き去っていった
結局、“窓”を開けることはせずに

/投稿押した途端にフリーズとかorz
最後適当になって申し訳ない、辛味あり乙です /
771 :【緋天糾姫】[sage]:2011/01/28(金) 03:21:33.80 ID:JtBkXznSO
>>768
 『着せ替え人形』のように、その身に着けた衣装を『着せ替えた』少女
曖昧な境界線を型どる黒霧は、少女の意思を汲み取り緩かだが確実に造形を成し

「貴方の『友達』? ……いいえ、湖は私を裏切ったりしないわ」

 襤褸切れ同等なる脆弱な衣は、絹織物のように艶やかで強靭な骸布と変わり
抽象的で朧気だった輪郭は、白地に走った一陣の軌跡が如く鋭利に引き締まり

「そう……『人間』とは、違うのよ」

 現実味のない、幻に発する幽鬼のように不安定だった全体像は、漸くにして貌を収め
鋭角的で威圧的、攻撃的で機械的な異様なる風貌の衣装を結ぶも

 寂しげな愁いげな伏した眼光を遺し、濁流に飲まれる枝木のように、少女は湖中へと沈み、姿を消した



/すいません、どうにも頭が働かなくて上手く描けないので切ります……
/……本当にすいません
772 :【因果魔女】代償を伴う魔法少女 詳細はwiki参照[sage saga]:2011/01/28(金) 03:22:46.04 ID:ttsZGeZQ0
>>770

『桐古 春佳(きりこ はるか)』よ……

………時すでに、時間切れ?

【青年の背中を追う様に、駆け抜けていく自己紹介の声】
【それは、届かなかったかもしれない―――独りになって、呟くのはそんな台詞】

/ぶわー、お疲れさまでした!
/此方も、レスが遅くて申し訳ないのです…!
773 :【超砂塵人】砂人@wiki[sage]:2011/01/28(金) 09:38:30.81 ID:1ANnI26IO
―――公園

だぼだぼの黒いダッフルコートを着た小柄な人型が、昼間のそこをてくてくと歩いている
フードを深く被り、少し俯いているため顔は見えず―――人型もまた前方は見えていない

「――…♪」

ポケットに手を突っ込みながらテンポ良く歩く人型は、少し楽しそうである
774 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン[sage saga]:2011/01/28(金) 09:40:50.29 ID:kHQr5l4I0
>>773
【同じ公園のベンチ】
【座りながらおにぎりを食べている男】
【顔の見えない怪しい人物を眺めながら朝食を食べている男は……】

(あぶないなぁ…あんな格好して転んでも文句言えないよね)

【とか考えていた!】
【もちろん、相手を凝視している訳だから、バレないはずがない!】
775 :【超砂塵人】砂人@wiki[sage]:2011/01/28(金) 09:50:01.22 ID:1ANnI26IO
>>774
「…!」

気づいた、気づいてしまった
暖かい日差しが差し込む平和すぎるほどの公園―――受け取ったのは誰かの視線


「……(み、見られてる!?)」


まぁジロジロ見られるのは日常茶飯事…だが慣れるものではない
人型はその場から離脱すべく少し早足になり


―――ズテッ☆


見事に、転んだ
両手はポケットに差し込まれているため受け身は取れず、頭から落下する形となった


「…(涙)」


人型は地面とにらめっこしたまま動かない
776 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン[sage saga]:2011/01/28(金) 09:51:13.67 ID:kHQr5l4I0
>>775
(やっぱり転んだ)

【そのままほっとこうと思ったが】


【相手が動かないので】


…えと…あの、大丈夫ですか?

【声を掛ける事にした】
777 :【超砂塵人】砂人@wiki[sage]:2011/01/28(金) 09:58:36.79 ID:1ANnI26IO
>>776
「…ビクン!?」

声を掛けられた。
痛くて動けないだけだったのだが…
アニメのように肩が跳ね――地面にデコを付けたまま頷き

「だ、大丈夫れす……」

噛みながらも涙声でそう答えた
ぅぅ…と唸りながら両手で地面を掴み、ゆっくりと身を起こす
俯いているため顔はまだ見えない―――はずだ
778 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン[sage saga]:2011/01/28(金) 10:03:01.34 ID:kHQr5l4I0
>>777
あ、そ…そうですか

【思い切りビビられたので、ちょっと後ろに引いて、相手の様子を見る】
【ちょっと相手が涙声なのを聞いて…】

……打ち所悪かったんじゃないですか?
病院行った方がいいと思いますよ?

【と心配している】
【一応、親切心からである】
779 :【超砂塵人】砂人@wiki[sage]:2011/01/28(金) 10:12:20.42 ID:1ANnI26IO
>>778
「ぇ…ぁ、大丈夫…です」

俗に言う乙女座りをしながら、イタタタ…とおでこを抑える―――と

ポタポタ…

―――人型の手の隙間から、赤い液体が数滴、砂色の地面へと落下した

「―――……ぁ」

思わず漏れた小さな悲鳴は少女の声
身を起こしたことでずれたフードの隙間から顔が―――戸惑いと焦りと恐怖の混ざった複雑な表情が覗く
少女の褐色の唇はぽかんと開けられたままで、自分の手を見て呆然としている
780 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン[sage saga]:2011/01/28(金) 10:18:18.33 ID:kHQr5l4I0
>>779
あ、そうですか。まあ本人が大丈夫って言うんだったらだいじょ……

【言いかけた時に、赤い液体が……恐らく血が、相手のおでこから手を伝って落ちてきた】
【その血を見て】

……全然だいじょばないじゃないですか!?
頭は少し切っただけでも血が大量に出てくるんですから、無理しちゃ駄目ですよ
病院まで手貸しましょうか?

【そう言って相手の顔を……フードで隠されていた顔を見る】
【目に映るのは…人の顔?】

…何か…ちょっと顔色も悪い……気がしますけど…大丈夫ですか?

【どうやら、砂というのには気付いていないようだ】
781 :【超砂塵人】砂人@wiki[sage]:2011/01/28(金) 10:26:04.17 ID:1ANnI26IO
>>780
「ぇ…ぇぇ?」
「ぁ――…ぅ、い、痛い…」

常に遠慮がちな少女は、男の気遣いを素直に受け入れることが出来ない
「大丈夫です…」と口にしようとするが、「痛い」という感情が自然と外に漏れ出した

ふっ、すまぬな…
外見はパーフェクトオブ人間なのだ…

「痛い…です……」

流石に大丈夫とは言えず―――半泣き顔で男の顔を直視する
782 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン[sage saga]:2011/01/28(金) 10:30:52.05 ID:kHQr5l4I0
>>781
/何ィー!パーフェクトオブ人間だってー!
/見分ける方法が無いとは…不覚なりィィ…

【やっぱり痛いらしい】

んー……頭の切り傷は外科かな…
一番近いのは……あっちかな

【公園から出るいくつかの道の一つを指差す】
【どこを指差したのかはご想像にお任せしませう】

一人で歩けますか?
苦しかったら担いで行けますけど。



無茶したら傷口開きますからね?

【遠慮しそうな相手に遠回りに釘を指す】
783 :【超砂塵人】砂人@wiki[sage]:2011/01/28(金) 10:35:55.34 ID:1ANnI26IO
>>782
「ぅ…ぁりがとうございます」

よろよろと額を抑えながら立ち上がる
その間に更に数滴血が垂れ、生々しい水玉を大地に刻み付けた

それを気にせず、歩き出そうとする…が

「…場所が……分からない…」

ぼそりと、小さな声―――やはり泣き出しそうな声で、つぶやくのであった
784 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン[sage saga]:2011/01/28(金) 10:43:23.60 ID:kHQr5l4I0
>>783
【一人で歩けそうだけど、場所がわからないらしい相手】

あー……そうかぁー…
この道を真っ直ぐ……って言っても分からないか。
んー…じゃあ病院まで付き添いますか

【そう言って相手の前を歩く】
【赤い痕跡をちょっと気にしながら】

こっちですよー
785 :【超砂塵人】砂人@wiki[sage]:2011/01/28(金) 10:52:04.47 ID:1ANnI26IO
>>784
「は…はぃ…」

よろよろと危なかっかしい足つきで付いていく少女
フードがはさりと落ちたが、気が回らないようだ

「……イツツ…」
「…ごめんなさい…」

傷口を押さえ、苦しそうな表情を浮かべながら謝った
そうとう申し訳なさそうである

/おくれました!
786 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン[sage saga]:2011/01/28(金) 11:02:32.77 ID:kHQr5l4I0
>>785
【裏路地の前に立つ】

実はここねー、病院への近道になるんだよー

【とかなんとか教えながら、裏路地に入っていく】
【しかし、裏路地の奥から若者の声】

『おい、誰か来たみたいだぜ』
『おっさんだぜおっさんw』
『脅して金巻き上げるか?』

【そんな声が聞こえたかと思うと、不良が奥から出てきた】

…あれ?この時間って不良の溜まり場になってるんだ、へぇ〜

【他人事のように時計を確認しながら、後ろの【超砂塵人】にストップの合図を掛ける】

『おっちゃーん、ちょっと金貸してくれや〜』
…おっちゃんとは失礼な。まだ20代だぞ
『んだとゴルァ!(゚Д゚)』

【ガシッ、と襟元を掴まれる】

あー、息苦しい

【そう言って右手をポケットに入れる】
【ピコハンで不良を撃退するつもりである】
787 :【超砂塵人】砂人@wiki[sage]:2011/01/28(金) 11:10:42.33 ID:1ANnI26IO
>>786
薄暗い路地裏へと―――男の後ろについて行き、足を踏み入れた
すると、そこには先客がいたようで…

「ぇ…?」
「だ、大丈夫……ですか?」

取り出したピコハンに一抹の不安を覚えつつも、指示に従って後ろで待機
ぁ…っと少女はポケットに入れていたハンカチの存在を思い出し、それを頭に巻きつけて止血する
痛い…が我慢するしか無い

「…どぅしょぅ…」

自分のことはさておき、少女は四人―――ピコハンの男、若者三人―――の心配をし始めた
怪我人が出ることは避けたい…ので体に鞭を打って掌に砂嵐を溜め始めた
788 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン[sage saga]:2011/01/28(金) 11:16:47.09 ID:kHQr5l4I0
>>787
『あぁん?何々、その玩具で手品でも見せてくれるのかなァ〜?』
(全部で3人か…)
『おいシカトしてんじゃねーよおっちゃん!』

【後ろでヒュルヒュルと弱い風の音が聞こえる】

『てめぇ……』

【不良が手を振り…】

……ネタだと思ってんだろ?
『あぁん?』


実はガチなんだぜ?

【そういって、手にもった手の平サイズのピコハンの、取っての部分を相手の腹に向け】
【一気に巨大化】

ボンッ!
『…!?』

【もちろん、取っての部分も巨大化し、不良を路地裏の奥に吹き飛ばす】

あーあ、苦しかった
だいじょぶ?

【何事も無かったかのように後ろを振り向こうとする】
【砂嵐を消そうと思えば消せるだろう】
789 :【超砂塵人】砂人@wiki[sage]:2011/01/28(金) 11:23:57.01 ID:1ANnI26IO
>>788
「――…おぉ…」

取り出したピコハンが、一瞬にして巨大化。
槌の部分も相当な大きさとなり、少女の視界をふさいだ
砂嵐を消しつつ、槌の部分の横からひょこっと(バンダナを巻いた)顔を出し

「ぁ、大丈夫です…」

突き飛ばされた不良がぐったりしているのを気にしつつ返答した
琥珀色の瞳は不安によって濁っている

「……ぇっと…は、早く逃げましょう!」

少し迷ったあと、ピコハンに体を隠したままそう叫んだ
790 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン[sage saga]:2011/01/28(金) 11:29:22.02 ID:kHQr5l4I0
>>789
【ひょっこり、と顔を出した相手】

なんだ、バンダナあったのか。
最初っから使っとけよー

【後ろから来る光を遮っているピコハンの槌を触り、手の平サイズに】

じゃ、これに懲りたらまともな人間になれよー

『……うぉ〜!』

【奥から走ってきた別の不良】
【咄嗟に反応し、またも柄攻撃】

『ぐふっ……』

襲う時に声を出さない!

【説教のような事をいいつつ、のんびりと裏路地から出て行った】

そうすると…こっちかなあ

【何事もなかったかのように案内再開】
791 :【超砂塵人】砂人@wiki[sage]:2011/01/28(金) 11:41:49.36 ID:1ANnI26IO
>>790
「ぁ…はい、ごめんなさい…」

男の注意を受け、また謝った。どうやら癖になっているらしい

―――そして、奥から更に不良が走ってくる

「――…ぁ、だめ!」

咄嗟に止めようとするが、時既に遅し
不良その2も吹き飛ばされ、壁に叩きつけられた。
少女は慌てて不良その2に駆け寄ろう…として辞める
また襲われるかもしれない、という恐怖症が少女を拘束したのだ

「……」

少女は再び、今度は暗い表情で男の横に並んだ
792 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン[sage saga]:2011/01/28(金) 11:47:50.59 ID:kHQr5l4I0
>>791
ん……

【歩きながら、相手が暗い顔をしているのに気付く】

…安心せい、ミネウチじゃ…ってな。
これじゃウマく言って気絶ぐらいしか威力無いよ

【ポケットから手の平サイズのピコハンをヒラヒラと揺らし、またしまう】

それより、まずは自分の心配だろ?

【相手の額のハンカチを指差す】
【既に血が滴り落ちそうなぐらい血を吸い取っている】

この角を曲がったら病院だ。
793 :【超砂塵人】砂人@wiki[sage]:2011/01/28(金) 11:54:16.41 ID:1ANnI26IO
>>792
「そう…ですか…」

気絶でも十分怖いと考える少女…だがこれ以上気にしてもしょうが無いと開き直り
男の歩幅に合わせて歩く

「…コクリ」

あまり街を歩かないので、街中の光景を楽しみながら頷く
病院〜外に出るまでキンクリでおk?
794 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン[sage saga]:2011/01/28(金) 11:57:50.69 ID:kHQr5l4I0
>>793
ほーら病院だ

【角を曲がり、目の前に広がるのは…総合病院ほどの大きさではないが、そこそこ大きい外科】

ここは名外科だからな…安いし
中入るか

【そう言って病院の中に入っていった】

/ザ・ワールド!時よ進め!
795 :【劣等魔導】1レスに一回ずつ、微妙な魔法の詠唱か、劣悪品の召喚を行える。[sage]:2011/01/28(金) 12:05:34.69 ID:JzWpVkX5o
「・・・ひまです」
【少女は公園のベンチの上でぐでーっとしていた】
「・・・なにしよう」
【あまりに暇なので自分の使える魔法を調べたノートをぺらぺら捲ってみる】
「たまにはまほうのれんしゅう・・・しなきゃ」
【どうやら公園で魔法の練習をするらしい。ちょうど公園内に人はいない】
「・・・えーとなにから・・・」
【ノートを捲り魔法を探す】
「あった・・・えーと・・・・・・・・・"ふれあ"!」
【魔法を唱えながら持っていた杖を振る。すると】
【ビー玉レベルの火の玉が少女の周りを一周し、そのまま消える】
【練習していなかったから魔翌力が弱いのではなく、これが彼女の出せる最大限の力なのである】
「・・・・・・やっぱりこれくらいか・・・」
【落ち込む少女】
796 :【超砂塵人】砂人@wiki[sage]:2011/01/28(金) 12:06:01.19 ID:1ANnI26IO
>>794

―――30分後

「――……グスン」

1人の男と、泣き顔で頭に包帯を巻いた少女が並んで病院から出てきた
少女は外へ出るやいなやフードを深くかぶり

「…病院、嫌いです…」

こう呟いて、落ちていた石を蹴り飛ばした
797 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン[sage saga]:2011/01/28(金) 12:11:49.10 ID:kHQr5l4I0
>>796
ん〜?まあもう終わったしいいでしょ
たいした傷じゃないから安静にしてれば治るっていうんだからさ

【スネている相手の頭を、フード越しにわしゃわしゃと撫でる】

……そういえば、何でいっつもフード付けてるの?
フード外さないと前見えないでしょ?
そもそもフードなんてそんな深く被ってるから転ぶんじゃないか?
798 :【超砂塵人】砂人@wiki2011/01/28(金) 12:20:47.01 ID:1ANnI26IO
>>797
「…むぅ……」

頭をわしゃわしゃと撫でられ、頬を膨らませた
しかし、頭を撫でられるのは嫌いではない。少し機嫌を直しつつ

「…ぇーっと…恥ずかしい、んですよね……」

顔を僅かに上げ、前を見ながら話す
前を見始めたのは転ぶのが嫌だから。

「わたし、砂漠の生まれで……ほら、顔付きとかちょっと違うじゃないですか…」
「だから……あんまりほかのひとに見られたくないんです…」

少女は少し恥ずかしそうに、照れたように話を続けた
両手は再びポケットに突っ込まれた
799 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン[sage saga]:2011/01/28(金) 12:25:42.01 ID:kHQr5l4I0
>>798
……うーん、まあ確かに顔つきはちょっと違うねー

【頭を撫でながら、相手の顔を覗き込む】
【すぐに顔を元に戻し前を向く】

でもフード被って両手をポケットに突っ込んで転ぶ方がよっぽど目立つと思うよ。

【そう言って、手を頭から離す】
【そして時計の月日を見て……】

……アッ、やべぇ!集金って今日までじゃん!
じゃ、じゃあ俺ちょっと用事あるから!じゃあね!

【手を振りながら走り去っていく】
【大声を出せば声は届くだろうが、何もしなければ走り去ってしまうだろう】
800 :【刻跡踏謎】「足跡」を操る・E:車椅子@wiki[sage]:2011/01/28(金) 12:25:55.93 ID:SuTQF5NAO
>>795
【車椅子に乗った男】

【ひとりでに動く車椅子の肘掛けに乗せた腕で頬杖を突き、男は近づいてくる】
801 :【超砂塵人】砂人@wiki2011/01/28(金) 12:35:06.42 ID:1ANnI26IO
>>799
「むぅ……じゃぁちょっと気を付けます」

少女は無理やり納得したように頷く
顔を覗いて来た男には、不思議そうな表情を返しておいた


「ぇ…ぁ、はい」
「…いってらっしゃい」

男が手を降りながら走り出した―――ので思わず「いってらっしゃい」などと意味不明な言葉を放ってしまった
そして、その去りゆく背中に―――

「今日はありがとうございましたー!」

―――少女の出し得る最大音声で、声をかけたのであった



このあと、道ゆく人々に不振な目を向けられて顔が真っ赤になったのは言うまでもない

/絡み乙でした!
802 :【劣等魔導】1レスに一回ずつ、微妙な魔法の詠唱か、劣悪品の召喚を行える。[sage]:2011/01/28(金) 12:37:08.97 ID:JzWpVkX5o
>>800
「・・・おにいさん、こんにちは」
【どうやら人の気配を察したらしい】
「くるまいすのおにいさん・・・どうしてくるまいすなの?」
【その呼び方は止めたほうがいい】
803 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン[sage saga]:2011/01/28(金) 12:37:26.37 ID:kHQr5l4I0
>>801
【後ろから感謝の声】

(…そういう所が目立つっていうんだよ)


【フッ、と笑って…】




やっべぇ!集金!!

/絡みありがとうございました。
804 :【刻跡踏謎】「足跡」を操る・E:車椅子@wiki[sage]:2011/01/28(金) 12:55:18.12 ID:SuTQF5NAO
>>802
「この俺が車椅子に乗る理由か?」

【ピタッと車椅子を止めて、少女に顔を向ける】

「それは足が動かないからだ」

【きっぱりとはっきりと、少しも気にする素振りはない。そんな男】
805 :【劣等魔導】1レスに一回ずつ、微妙な魔法の詠唱か、劣悪品の召喚を行える。[sage]:2011/01/28(金) 12:57:21.17 ID:JzWpVkX5o
>>804
「ふうん」
【少女は全く気にせず】
「ところでくるまいすのおにいさん、なにしにきたの?」
【その言い方は無いだろう】
【と言いつつノートをしまって立ち上がる】
【どうやら拒絶する気は無いようだ】
806 :【刻跡踏謎】「足跡」を操る・E:車椅子@wiki[sage]:2011/01/28(金) 13:07:41.43 ID:SuTQF5NAO
>>805
「ここに来た理由?成る程、面白いことを聞く」

【単なる散歩である故、特に理由はない】

【そして、それに理由を求められてしまうと『散歩だから』としか答えられない】

【しかしながら、それでは『公園に来た理由』にはならないのではないか、と男は感じた】

【だがこの少女に細かく説明しても意味はあるのかと思案した結果】

「散歩だ」

【シンプルに答えた】

「それよりも貴様、何かしていたようだが」

【少女の思考が自分へ向かう前に、先手を打って思考の行く先を縛る作戦】
807 :【劣等魔導】1レスに一回ずつ、微妙な魔法の詠唱か、劣悪品の召喚を行える。[sage]:2011/01/28(金) 13:18:48.70 ID:JzWpVkX5o
>>806
「へえ・・・おさんぽなんだ、くるまいすのおにいさん」
「えっとね・・・なんだろう・・・しゅうちゅうりょくのとっくん・・・かな?」
【あながち間違ってはいない。魔法には集中力が要る】
「えっと・・・でも・・・あれ?」
【少女の思考が良く判らない方向に向いている】
「まあ・・・いいのかな?」
【勝手に自己完結したらしい】
808 :【刻跡踏謎】「足跡」を操る・E:車椅子@wiki[sage]:2011/01/28(金) 13:25:51.66 ID:SuTQF5NAO
>>807
「精神の鍛練か、それは良いことだな」

【感心したような表情を浮かべ、頬杖を突いている手を解いて、肘掛けにかけ直す】

「何が出来る?この俺に見せてみろ」

【偉そうなのはデフォルトである】
809 :【劣等魔導】1レスに一回ずつ、微妙な魔法の詠唱か、劣悪品の召喚を行える。[sage]:2011/01/28(金) 13:36:19.42 ID:JzWpVkX5o
>>808
「うん・・・えーと・・・・・・」
【ノートを出してペラペラとページを捲る】
「・・・・・・・・・えーと、これなら・・・」
【杖を持って】
「えーと・・・・・・”ふれあ”!」
【ビー玉位の火の玉が少女の周りを一周して消える】
「えっと・・・たぶんいちばんつかってるのがこれ・・・なんだとおもうけど・・・どうなのかな?くるまいすのおにいさん」
【何故相手に聞いた】
「ところで、くるまいすのおにいさんはなにかできるの?」
810 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 13:42:59.44 ID:pFatKJXDO
大きな刃が宙を舞っている。
それはスパリスパリと、辺りの障害物を切り裂いていった。

その剣の持ち主は女性…長い黒髪が印象的だ。

彼女は身の程もある剣を、実に器用に扱っていた。凪払った後、体を剣の遠心力にあわせ、彼女も微妙に移動し、勢いを殺さないように次の斬撃を放っている。
やがて、動きを止めた。残心をとり、ふうっと息を吐く。

「……」

バラバラと、彼女の周りに切り裂いた物が落ちた。それはブロック塀の破片だったり、細切れになった大木だったり…。

「……」


大剣を背中の鞘に収め、彼女はその場を去ろうと歩き出した。



/何でもщ(゚Д゚щ)カモーン!!щ(゚Д゚щ)カモーン!!щ(゚Д゚щ)カモーン!!щ(゚Д゚щ)カモーン!!щ(゚Д゚щ)カモーン!!
811 :【刻跡踏謎】「足跡」を操る・E:車椅子@wiki[sage]:2011/01/28(金) 13:48:59.85 ID:SuTQF5NAO
>>809
「…まあ、伸びしろはあるだろう」

【もう、なんというか、流石にこの男も一瞬表情が堅くなったが、何とか持ちこたえた】

「この俺の能力か、既に発動させている」

【少女の頭に、何かの圧力がかかっている。少女にも解るだろう】
812 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 13:54:23.66 ID:vzbYobbSO
>>810
いやあ、お見事だよ。素晴らしい剣技だね…………ははっ!!

【そこに近付いて来る、笑顔の青年】
【グレーの半袖カッターシャツに、サスペンダー付きの黒い長ズボン。左胸には『ランカーズ』9位を示すバッジ】
【髪は黒で、長身。実に“普通”な雰囲気を帯びた、青年である】

その腕を見込んで頼みたいんだけどさ。少し、模擬戦の相手になってくれないかな?

【笑顔のまま、彼は突拍子も無い提案を投げ掛ける】
【しかも、彼は丸腰。見たところ、身体つきも格闘家のそれでは無い……】
813 :【劣等魔導】1レスに一回ずつ、微妙な魔法の詠唱か、劣悪品の召喚を行える。[sage]:2011/01/28(金) 13:57:18.40 ID:JzWpVkX5o
>>811
「ほんとうに?くるまいすのおにいさん」
【半信半疑の様子】
「え・・・?どこ?」
【きょろきょろと周りを見渡し】
「・・・うえ?」
【少女も圧力がかかっていることに気付いたらしい】
「へえ・・・くるまいすのおにいさんすごい」
「けど・・・そろそろやめてください」
【どうやら首が痛いらしい】
814 :【刻跡踏謎】「足跡」を操る・E:車椅子@wiki[sage]:2011/01/28(金) 14:09:33.22 ID:SuTQF5NAO
>>812
「ああ、だが貴様次第だ」

【おっと、すまんすまんと苦笑しながら、能力を解除する】

「……どうやら今日はここまでだ」

【どこからか連絡が来たらしく、懐から携帯を取り出して何か話した後、帰る時間だと少女に告げる】

「この俺とまた話がしたければ『ランカーズ』を訪ねるがいい」

【そう言って、去っていった】

/すんませぬ!バッテリーがヤバいので落ちさせてもらいます、絡みありがとうございました!
815 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 14:12:04.02 ID:pFatKJXDO
>>812

「……」

声の方を振り返る。すると青年が立っていた。先程の行動をみられたらしい。
胸には何かのバッジ…「9」…?
そして青年の提案。

「……」

「…お断りよ」

つん、とした表情で言った。

「無能力者と勝負するなんて時間の無駄だわ」

再び歩きだそうとする。
816 :【劣等魔導】1レスに一回ずつ、微妙な魔法の詠唱か、劣悪品の召喚を行える。[sage]:2011/01/28(金) 14:14:53.73 ID:JzWpVkX5o
>>814
「・・・ありがとうございます、くるまいすのおにいさん」
【去っていく車椅子に向けて礼】
「・・・でも、ほんとうにつよくなれるのかな・・・」
【ノートを開き】
「やってみよう」
【そうして少女は今日も頑張るのであった】

//絡み乙です
817 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 14:23:56.32 ID:vzbYobbSO
>>815
ははっ! 君はどうやら、剣の腕は良いが人を見る目は無いみたいだね!

【彼は、その言葉を軽快に笑い飛ばす】
【しかし……彼はどこからどう見ても、単なる無能力者。彼女が『ランカーズ』に所属しているなら話は別だが……】

……まあいいや。きっと君程度じゃあ相手にならないよ……僕は、九位だしね。

【九位、の意味が分からないであろう女性には、この言葉は実に滑稽な挑発に聞こえうるだろう】
818 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 14:33:32.76 ID:pFatKJXDO
>>817

再び歩き出す…が、青年の声を聞き、歩みを止めた。
彼女の頭の中では彼の言葉が何回も繰り返されている。

────相手にならない

────────君程度じゃ…


──────君「程度」…


振り返り、彼女は目の前の青年を見据えた。
その目は先程のそれとは違う。冷徹な剣士の目だ。

「……その言葉、そのままあなたに返すわ」

静かに、しかしよく聞こえる声で言った。

「……格の違いを見せてあげる」

そして金属音…
彼女は大剣を抜き、それを肩当たりで担いだ。
819 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 14:51:32.34 ID:vzbYobbSO
>>818
ははっ! ……良い。良いよ……その顔。

【それに呼応するように、青年の顔が笑顔から……ランカーズ九位のそれに相応しい……「怪人」の二つ名に相応しい】
【左目の焦点が目茶苦茶に狂った、凶悪な表情となる!!】

剣士が僕に勝つのは……そう簡単じゃあ無いんだ。それを知れ……今ッ!!

【青年は、地面を蹴って女性へと駆ける】
【足の速さは……常人にしてはかなり速い部類か? しかし、この青年……】

【大剣の間合いに自ら入るとは、アホなのか……?】
820 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 14:55:53.77 ID:pFatKJXDO
>>819

「自分から飛び込んでくるなんて」

柄を握る手に力を込める。

「─────馬鹿じゃないの!」


ヒュン


真横に凪払った。
重く、鋭い一撃が青年を襲おうとしている。
821 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 15:09:21.01 ID:vzbYobbSO
>>820
おおっと……

【青年は、咄嗟に身を翻してその斬撃を回避しようとするが……】
【大剣が、腹部を浅く切り裂いた……】
【その時】

……発動、「煉獄血酸」

【仮に、だ……剣が普通の金属なら……いや、余程「酸」に耐性がある材質で無いなら、危険だ……】
【「彼の身体に触れている」状態の彼の血は「超高濃度の酸」……そして、「彼の身体から離れており」「他の物体に触れている」この条件が揃うと発火する】

【今は彼の身体に触れている為、酸。剣がグズグズになってしまうかもしれない】
822 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 15:19:26.30 ID:vzbYobbSO
/次の返信かなり遅れます
823 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 15:22:23.99 ID:pFatKJXDO
>>821

剣先が青年の腹をかすめた。
刀身に血が付いている。しかし、剣に変化はない。
彼女の剣は「魔翌力」を持っている。
ゆえに絶対に壊れないのだ。

「ぽけっとしてていいの?」

そして今度は縦に切り下ろそうとする。
たまたま血が刀にしかかからなかったため、彼女は相手の能力に気づいていない。
824 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 15:30:04.83 ID:pFatKJXDO
>>822
/ごゆっくり
825 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 15:53:46.51 ID:vzbYobbSO
>>823
【ここで【煉獄血酸】のもう一つの力……「本体以外の物体に触れると常温で気化し、発火」が発動するが……その剣に対しては大した意味を持たないだろう】

君こそ……油断禁物さ。

【青年は、その斬撃を右に回避】
【そして腹の血を少し手に付着させ……手を素早く振るう事で、超高濃度の酸の雫を、女性の腹部へと放つ】
【この雫は、青年以外の物体に触れると常温で気化して、発火する】

【それと同時に、青年は後ろにジャンプして女性から距離を離す】
【先程の接近の狙いは、「わざと傷付けられる」事……そしてあわよくば、剣を使用不能にする事】
826 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 16:07:58.39 ID:pFatKJXDO
>>825

再び大剣を担ぎ直す。

「……逃げてばっかり」

言いかけて腹部に激痛が走る。

「────っ!」

慌てて袖で付着した液体をぬぐい去った。血ではないか。

「……」

あっけにとられて青年を見つめる。まさか…

「……あなた、今何をしたの?…」

油断なく大剣を担ぎ直し聞いた。
827 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 16:15:11.33 ID:vzbYobbSO
>>826
ばか。拭ったりしない方が良いよ……

【もう一度言おう】
【この血液は……「常温で発火する」】
【そんな血液を自ら手に付着させるのは、最早自殺行為にも等しい……が、そんな事を知らない……いや知る筈も無い女性からすれば当然の発想か】

……言っただろ? 「君は見る目が無い」…………って。

【その間にも、青年の腹から地面に流れ落ちたた血が次々と……発火しては消え、発火しては消えを繰り返している】
【幸い地面に可燃物が無い為燃え移りはしないが……これで分かるかもしれない】


【この青年の能力は、危険だ】
828 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 16:27:11.11 ID:pFatKJXDO
>>827

熱い…
やがて鼻につくのは、皮膚を焦がすような匂い。


──────そういうことか…



瞬間…大剣から大量の水が放たれた。それも自身に向かって…

「……」

彼女はずぶ濡れになった。しかし、もう痛みはない。

「…なんか言った?」

そして剣を凪払う。
すると、細かい風刃が能力者に向かって放たれる。
829 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 16:40:07.23 ID:vzbYobbSO
>>828
ッ……………

【風刃をかわし切る事は出来ず、青年の左肩が、深く切り裂かれた】
【当然そこから血が溢れだし……地面に落ち、発火、地面に落ち、発火……】

……痛いじゃあないか。ははっ!

【血まみれになった左肩から、右手で血を掬い取り……それを女性へと飛ばす】
【とは言え、所詮血を飛ばしただけ。飛距離はそれ程でも無い……単なる牽制、と思うべきかもしれない】

(……そろそろ、やるか)

【既に血塗れになった左手に加え、右手にも左肩の血を塗りたくる】
【これならば青年の身体から離れる事は無い……つまり「酸の手」だ。さらに、この血が相手に付着したならば、発火……この青年の、十八番】

【さらにこの青年……先程から大量に出血しているのにも関わらず……「全く、衰弱している様子が無い」】
830 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/28(金) 16:49:07.44 ID:6TvYkSFgo
【商店街、人通りも多く様々な店が立ち並ぶ場所、通り、勿論今日もこの時間帯は人も多い】
【活気に溢れ、様々な場所から様々な声が飛び交い、人同士の触れ合いを含めての商品の売買が執り行われる】
【しかし、今日は少し勝手が違うようで……何やらコンビニの前で沢山の人、正確にはやじ馬が集まっているではないか】
【営業妨害甚だしいが、人だかりが出来ると言う事はそれ相応の理由があると言う事でもあり――――】


「――――良いですかっ!?健全でたくましく成長する為にはこんなところでたむろってはいけないのです!!」

「それも、未成年が煙草だなんて……言語道断ッ!!!」


【そして、背中に一本の巨大な大剣を背負った人物は両手で持った大剣の剣先を地面へと突き立て、ざくっと音を立てる】
【しかも、この人物……詳細説明すると長くなるので割愛させてもらい、wikiにて確認してもらいたいのだが、かなり怪しい格好なのである】
【wikiに書いていないことと言えば右手首に巻かれた赤いハンカチーフだろうか、それもまた風にゆらゆらと揺れていた】

【その女性(?)らしき人物が叫んでい対象は3人の高校生、学生服を着ており、コンビニの前で正座している】
【まぁ、ここまで来たらお察しいただけるだろう、今時不良学生に説教を垂れていたのだ、モロ不審者が、武装した人が】

不良A「そ、そろそろ許して下さいよぉ……!」

「許す?赦す!?ハッ!?ざけんじゃねェよ!!!」

「良いか?貴様らは私が改心したと思うまでずーーーーーーーっとここで説教を聞かせてやるから覚悟しておけッ!!!」

【女性の顔はグルグルに巻かれた包帯により隠れていたが、睨んでいるのは第三者でも伝わるほどであった】
【と言うか、この女性……人だかりに気が付いていないらしい、後ろに振り向きもしない】

不良B「ひっひぃ……あ、あ、あのお金払いますから――――」


「―――――その考えを正せと言ってんのがわかんねぇんですかァ!!!」

「非行、卑怯、下劣、それらの行為をしようとする内は絶対に帰さねぇぞア゛ァ゛!?」


【……放置したらリアルに数時間説教し続けるかもしれない勢いだ……】
【野次馬たちも完全にビビっており、既に3mくらい距離を開けて見物をしているのであった、人間とは薄情である】
831 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 16:52:28.03 ID:pFatKJXDO
>>829
/すいません遅れます
832 :【煉獄血酸】@wiki2011/01/28(金) 16:56:00.40 ID:vzbYobbSO
>>831
/了解
833 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/28(金) 17:08:38.03 ID:YRErflL+o
>>830

「――彼処のお姉様。そのくらいで許してあげてはどうですか?」

「本人達も、どうやら深く反省している様子ですし……」

【周囲に集まった相当の数の野次馬を掻き分け、騒動の中心、発端と思われる――包帯女に、近づいていく】
【腰程までに伸びているが、手入れの行き届った質の良い茶色の髪。服装こそ同年代と変わらないが、どこか品の良さを匂わせ】
【声音は宥めるよう。相手にこれ以上の油を注がぬように、静かで、しかしこの騒動を咎めるような意図は含まれていない】

【――――そんな少女の背には、黒い大剣が担がれており。強大な容貌は正しく“戦闘用”……暗に少女を能力者と告げていた】
834 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 17:16:49.18 ID:pFatKJXDO
>>829

「……」

どうもおかしい…女は思考した。
彼女は幾多もの戦いを経験したからわかる。


───────失血で行動が阻害されてない…


「……それ「も」あなたの能力ね…」

大剣を構え、今度は斜めに切り払う。

大量の水流が相手を襲おうとしている。
血を洗い流そうとしているのだ。
835 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/28(金) 17:25:59.94 ID:6TvYkSFgo
>>833
【コートに付いたフードは被っておらず、こちらは相手と対照的に手入れのあんまり行き届いてい無さそうな短めの金髪】
【それを僅かに揺らしてそちらへと振り向き、どうやらこちらを制止しようとしている少女を見止める】
【そして、次に見るは黒い大剣……こちらには、紅い大剣と背中に背負った黄色い大剣、これまた対照的】

【……女性(笑)は溜息を吐き、大剣を背中に回して体に巻かれているベルトに差す、つまり武器を収めたのだ】

「……みなさん、もう帰って良いですよ……そこの少女に感謝しなさい、感謝しなかったらまた説教――――」


不良×3「―――――ああありがとうございましたぁぁぁぁぁぁ!!!!」


【――――女性(失笑)が解放を宣言するや否や、お礼を述べながら全力で走りだす不良3人】
【長時間正座なせいで足が痺れているのか、かなり辛そうな顔をしてまるで千鳥足みたいな走り方、少し心配である】

「さて……と……私もあなたに感謝しておきましょう、少し頭に血が昇っていたみたいです」

【実は温厚な性格だったりするのか相手の方へと包帯顔を向けながら少しだけ頭を下げる】
【いや、温厚に見えてかなり短気なだけなのだが……不良たちも何かしら地雷踏んだのであろう】
836 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 17:29:20.38 ID:vzbYobbSO
>>834
ははっ……さてね。

【適当にはぐらかして、青年は放たれた水を見る】
【とても回避は出来ない−しかし、血を洗い流されるのは、少々面倒だ】
【……ならば】

………………ほっ

【両手を庇うように身体を丸め、水流をあえて受ける……いや、違う】
【青年は身体を丸めたまま…………女性へと駆ける! 足の速さは、最初からあまり変わっていない。やはり、失血の影響を受けていない…………?】

【向かって来る水流に対し、青年は右に転がる事で回避】
【そのまま素早く体勢を立て直し……再び女性へと駆け始める!】
837 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 17:37:25.48 ID:pFatKJXDO
>>836

「…ちっ」

向かってくる青年を見て舌打ちする。

やはり…あいつは多量に失血しても大丈夫らしい…


──────ならば…


大剣を相手に向けて立てる。盾のようにその刀身で受け止めようとしている。

「……」

ニヤリ…女は確かに笑った。

「…そのまま来るつもり?…感電するわよ?」


バリバリバリバリ…刀身が大量の電撃を纏う…


────────動きを止めるのみ
838 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/28(金) 17:41:30.80 ID:YRErflL+o
>>835

「…………」

【此方の容姿を確認するような視線に気づくと、少し恥ずかしげに顔を傾けて、ほんの少しはにかむ】
【そして女性が武器を収めたのを見て、言葉には出さず胸中、安堵の息を吐いた】
【――剽軽な走り方で去っていく不良三人組が、無事この場所から逃れられたのを確認すると】


「いえ、そんな……
 多少は、頭に血が上るのも仕方がないですよ。あの人達、タバコを吸っていたのですよね……」

【頭を下げられ、少女もペコリと返しに頭を下げる。その後、言葉を紡ぎながら頭を上げ】

「貴方の行動は賞賛されるべきであって、決して責められるものではないと思うのです」

【この恥ずかしい言葉は、どうやら少女の本心からのものらしい。自分の言っている言葉の恥ずかしさを認識するや】
【頬にさっと朱を上らせた。どこか居心地悪そうに、両手の指を胸の前で絡ませ、解きを繰り返し――】

「…………ですから、その。お気になさらずに」

【――途中から、恥ずかしさで言葉を繋げることが出来なくなり。最後は些か強引に締めくくった】
839 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 17:52:35.38 ID:vzbYobbSO
>>837
(……推測するに、彼女の能力は「剣から何かを出す」……いや「剣を媒介に」……まあいいや)

【雷を帯びた大剣を見て、青年は漸く、彼女の能力を推測する】
【今までの相手の行動からおおよその検討はつけたが、それを打開するような手段がある訳では無い】

ははっ!……僕を猪か何かと勘違いしてるのか? ……甘いッ!

【青年は、大剣にぶつかるギリギリで急停止…………感電はさせる事が出来なかったが、一瞬の隙が出来る】
840 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/28(金) 17:55:39.67 ID:6TvYkSFgo
>>838
【……ふむ、若いのに良い子だなと心の中で呟く、それにどことない可愛らしさも持っている】
【それに所々に滲み出る気品、冷静さ、そして少女らしい仕草……男性だったら大抵キュンッとするのだろう】
【自分は普段の生活でもどうも気品が足りないと言うのに……いい歳して少女に負けるとは……】

【頭を上げると不審者(女?)はその不気味な包帯顔をまたもや向け】

「そう言って貰えると助かります、あなたも止めてくれた事は賞賛されるべきだと私は思いますよ」

「さて、では私はこの辺で―――――」

【と言って体の向きを横に変え、右足を一歩踏み出したのであったが――――】


「―――――……あー……目立ち過ぎましたかー……」


【――――体の動きがピタッと止まり、その視線は多分未だにざわめている人だかりの方へ】
【問題は解決となれば大抵は解散してしまうのが野次馬なのだが、何分女性(不審者)の見た目が異様なのだ】
【それに止めに入った少女を褒める者もいたりし、中々解散してくれない】
【無理矢理外に出ればいいのではと思うであろうが……そうもいかないのがこの女性(嘲笑)である】

【――――対人恐怖症なのだ、それも重度の――――先程までは興奮していたのもあるし、周りの人たちが離れていたので大丈夫だったのだが)
【ここから帰るには人だかりの中を潜り抜けなくてはダメであって、そんな事とても出来ないのだ】
841 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 17:57:17.14 ID:pFatKJXDO
>>839

「…甘いのは」

素早く大剣を起こし、かすかに揺らす。

「そっちよ!」

大きく振ってないため威力は低いが…それでも痺れさせることくらいはできるだろう。

小さな電撃が高速で放たれた。
842 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/28(金) 18:10:26.07 ID:YRErflL+o
>>840

「いえいえ、私は…………――?」

「どうしました? 何処が具合でも悪く……?」

【立ち去ろうとしたと思われる女性が、身体の動きを急停止させ視線を人ごみへと向けるのに小首を傾げた】
【相当の数が、何故だか知れないが今だにこの場所に留まっている。それは或いは、“怖い”とも思える光景かもしれない】
【しかし、先刻まで不良三人組にあれだけ退かず、動じず、大音量で説教をかましていた女性が――まさか、怖い、という訳もないだろう】

【女性が重度の対人恐怖症などということは露も知らず、勝手にそう思った少女は、この女性が体調を崩した】
【――普通に考えれば、立ち止まってしまうほど体調が悪くなるなど、急にはそう有り得ないだろうが――と考えたらしく】

「大丈夫ですか……?体調が優れないようでしたら、あそこで休憩します?」
「あそこならベンチもありますし……」

【女性の正面へと回りこむと、絵に描いたような心配そうな顔で、包帯の隙間の瞳を覗き込み】
【彼処――道なりに進んだ先数百メートルにある……“人混みの先に有る”、公園を指さして】
843 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 18:13:59.74 ID:vzbYobbSO
>>841
…………っ!

【放たれた電撃を受け、膝から崩れ落ちながらも、手に塗っていた血液を女性へと飛ばす】
【量は先程より少ないが……酸である事、そして発火する事に変わりは無い】

(……マズイな)

【電撃を飛ばせるというのは完全に想定外であった……しかし言い訳をするのは無駄でしかない】
【青年は、打開策を考えるが……特に思い付かないのが現状だ】
844 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/28(金) 18:17:30.17 ID:6TvYkSFgo
>>842
「え?あ、いや……そのですね……」

【そちらへとまた視線を向けるが、唇からはロクな言葉は出てこずしどろもどろ】
【確かに、恐怖心で体調が悪くなる時もあるので一概に間違ってはいないが……】
【この女性からしてみれば人混みは火炎の海、行列は高くそびえる城壁なのである】

「お、お気になさらずに……私は大丈夫ですので……!」

【よって、女性は左手を軽く横に振りながら申し出を断ってしまう、親切心を断るのは心が痛いが……仕方ない】
【公園で一休みする為に一休みしなくてはいけない状態に陥るなんて本末転倒である】
【それに、自分が病気、それも精神病ですよなんてとても言えたものではない、現に知り合いでも知っている人は少ないのだ】

【嗚呼、頭痛い……人だかりが解散するまでここで立ち往生しなくてはいけないのだろうか……両肩が自然と落ちてしまう】
845 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 18:21:06.84 ID:pFatKJXDO
>>843

よし、───もらっ

「────痛っ!」

手の甲に血液を受ける。先程の水で塗れていたため激しく燃え上がることはないが、それでも強力なことには変わりない。大剣を相手の首もとに突きつけようとしたが、
酸のせいでグラリ、と切っ先がぶれた。
846 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/28(金) 18:28:57.91 ID:YRErflL+o
>>844

「…………ん、そう、ですか」

【断りの言葉に、一応返事をするが――何かおかしいな、とやっと疑問に思う。人差し指を下顎に当て思案顔】
【体調が悪い、というのは恐らく間違いでは無い筈だ。悪いとは言わずとも、調子は第三者視点でも間違いなく良くない】

【ならば、なんだろう。この女性を『こんな風に』しているのは――――やはり“恐怖心”……なのだろうか】
【それならば理解は往く。この人混みが怖いというのなら全て理解出来るのだが、しかし『理解はできても納得はできない』】
【……視界の隅に、両肩を落とした女性を見て。いたたまれない気持ちになった少女は、取り敢えず、行動してみるか、と決断】


「――ごめんなさーい、退いてください! 少し道を開けてくださいー!」

【その場でくるりと回転し、周りの野次馬に向くと結構な大声で周囲の人間達に呼びかけ始めた】
【効果はあった様子で。ちょうど女性の前に幅3m程の道が開く。これならば、人間恐怖症の女性でも行ける、だろうか】
847 :【同調潜航】2011/01/28(金) 18:34:22.70 ID:nQ+y7o6DO
【とある廃ビルの一室。そこで改造人間が晩餐にありついていた】

【と言っても拾ったガスコンロと鍋と公園で汲んできた水を使って作った100円ラーメンだが】

「………」

【男は待ち遠しい。この改造人間は今日一日何も食べてなかったからだ】

/何でもカモン
848 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 18:36:37.30 ID:vzbYobbSO
>>845
…………ッ…………

【青年は、身体の痺れを振りほどいた】
【しかし……まだ、万全の動きが出来る程では無い。ふらりと立ち上がり……】

……………らぁッ!!

【僅かに血が付着した右手を、女性の喉元目掛けて突き出した!】
【速さもそれ程では無く、模擬戦の為、所謂寸止め……】
【これが正真正銘、この青年ね最後の攻撃だ】
849 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/28(金) 18:37:55.95 ID:6TvYkSFgo
>>846
「あ……その……これは……すみません……」

【女性の気分は余計に落ちてしまった様な気もしない事もなくない、相手に余計な気を遣わせてしまったのだ】
【長身な女性が落ち込む様はどこか不格好であり、どことなく格好悪さもある、情けない……】
【それも、自分よりも年下であろう少女に助けてもらったのだ、これまた立場が無い】

「それじゃ……行きましょうか……」ゴクリ……

【幅3m、確かに見知らぬ人といつも取る距離は大抵この程度、実は話している少女にすら結構恐怖を抱いているのである】
【しかし、それは相手が一人であるから我慢できるのであって、その道を通っている時は周りを見れば人人人……】
【そんな場所を通るのなんて何年振りだろうか、それとなく雰囲気にもいい歳して怯えが混じってしまう】
【これまた不釣り合い、長身やら背中の大剣やら不気味な包帯やらとは不相応な怯え】

【そして、ゆっくりと恐る恐るその道へと進み始めたのであった、包帯がしっとりと汗を帯びてしまう】】
850 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 18:45:57.76 ID:pFatKJXDO
>>848

立ち上がった…

──────まずい

このままでは負ける。それは明白だ。

「……剣士を…」

彼女は皮膚がただれる右手に無理やり力を込める。柄を握った瞬間、激痛に悲鳴を上げそうになった。

「舐めるんじゃないわよ!」

そして青年が手を突き出す瞬間に、彼女も大剣の刃を青年の首にあてがおうとした。無論寸止めだ。

青年と女性、2人の最後の一撃は、全くの同時であった。
851 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/28(金) 18:49:47.96 ID:YRErflL+o
>>849

「私も正直、この人混みには困っていたので。気にしないで下さい!」

【落ち込んだ様子の女性に、そう言って微笑みかける。特に気を遣ったつもりもないので本心から】
【――それに、この長身で如何にも“強そうな”女性が、こうやって怯え落ち込んでいるのは、少し可愛らしく思えて】
【邪な想像に心持ちを軽やかにしつつ、笑みの色を一層に濃くした】

「はい、行きましょう。……もし怖いようでしたら手、繋ぎましょうか?」

「なんでも、人の暖かさを感じられると、人って安心出来るらしいんですよ……」

【怯えを見せながらも歩みを進めた女性に、歩調を合わせながら並びたって、そう提案してみる】
【――少女は、殆どこの女性が人間恐怖症だと確信していた】
【ならばこの『手を繋ぐ』提案は、自分と触れることで怯えた様子が見たいという加虐的な思考によるものなのか】
【それとも、まさか自分にまで恐怖を抱いているとは思わず、唯々親切心からのものなのか】

【その顔に、ニコニコと毒気のない笑顔を浮かべて、右手を差し出す少女は――――果たして、女性の目にどう映るか】
852 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 18:51:20.72 ID:vzbYobbSO
>>850
【そして……】

……やれやれ。引き分け……で良いよね?

【青年の表情が、笑顔に戻る】
【左目の焦点は正常になり、今の彼は戦闘開始前の……「普通の青年」だ】

いやあ、申し訳無いね。いきなり襲い掛かるのはマナー違反だと思ったからさ……ああ、あの挑発は本意じゃあ無いからね。

【あれだけの血を流しながらも、彼の笑顔は陰りを見せない】
【青年は突き出していた左手を引っ込めた】
853 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 18:58:00.02 ID:pFatKJXDO
>>852

それと同時に、女も大剣を鞘にしまう。
そして右手の痛みを振り払うようにぶらぶらと振った。

「…能力者ならはじめから言えばいいのに…」

青年を見ながら言う。彼女も一番はじめにあった雰囲気に戻っており、もう凶悪さは感じられない。
そして、かねて気になっていたことを質問する。

「ねえ、そのバッジなんなの?」
854 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/28(金) 19:01:44.25 ID:6TvYkSFgo
>>851
【嗚呼、やばい……物凄い圧迫感、狭い、人が近い、怖い、酷く怖い】
【普段は前向きでポジティブな性格なのであるが、こうなってしまうとどうしてもネガティブになってしまい】
【この集団が一斉にこちらに向かって歩いてこないか、もしそうなったら自分は果して精神が耐え切れるのかどうか……】

【そして、隣から聞こえてくる提案――――】

「う、そ、そその……な、なんっ……って……言うか……っ……」

【恐怖心のせいで思考が混乱し始め、言葉も先程の数倍しどろもどろ、それどころかもはや呼吸すら苦しい】
【第一に、親友と呼べる人に抱きしめられた時ですら気絶しそうなのを必死に堪えるほどなのだ】
【一人例外がいるが、それは仲の良い妹であって……初対面の相手と並んで歩くなど、それだけでも怖いと言うのに】

「おっ……ぅっ……お気づかい……なく……」

【一歩進めば進むほど息苦しくなり、まるで背中に大剣を100本背負ってるかのような気分にすらなる】
【足取りは重くなっていき段々と歩行速度も落ちて行き、ただでさえゆっくりだったのに今は僅かにしか進めない】
【さっきの不良たちだって、不良たちが普通の善良な一般人だったら近づかれたらこっちから逃げていた】

【右手で心臓と言うか、無い胸と言うか、左胸の辺りの服をギュッと掴み、左手は喉を押さえ】
【明らかに体調が悪い、いや、悪過ぎる……このまま突っ切るか、戻るか、どうしたものか……】
855 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 19:11:07.89 ID:vzbYobbSO
>>853
……手札は隠す物さ。ま、見せようとして見せれるような能力でも無いしさ…………ははっ!

【「少々卑怯だけどね」、そう付け加えて、青年は軽快に笑い飛ばす】
【ちなみに、彼の身体、特に左肩からは今も大量の血が溢れ出しているので、かなり危険である】

……ああコレ? 『ランカーズ』のバッジさ……まあ、ランカーズってのは……

【青年は女性に、ランカーズの説明をした……メンバーズカードの利便性、バッジの意味、その他もろもろ】
【要は、Wikiに書いているような事だ】
856 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 19:19:10.69 ID:pFatKJXDO
>>855

「……」

途中から彼女は男の言葉が聞こえなくなった。あまりにも衝撃的すぎてだ。


───────順位制…


それは負けず嫌いな彼女にとって闘争心をくすぐられるものだった。
目の前の青年よりも高いナンバーの人間がゴロゴロいるらしい。

「……」

戦いたい…今すぐに…そして勝ちたい…

が、その思考は目の前に落ちた鮮赤の液体が視界に現れた瞬間に途絶える。

「ああ!…ちょっと、肩大丈夫?」

驚いたように聞いた。
857 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/28(金) 19:19:52.86 ID:YRErflL+o
>>854

「あー……大丈夫、じゃないですよね……」

【断られ、腕を引っ込めるがそれによる悲しさだとかよりも――まず、非常に心配になってきた】
【歩行速度は目に見えるほど遅くなっていき、いい加減動きを止め道を開けていた人達も痺れを切らしそうで】
【それは何処からか次第に飛んできた野次――とてもではないが言えないレベル――からも明らかだった】

「……仕方ないですね。散らしますか、この人達」

【あまりにも酷いこの状況に、左手で軽く額を押さえ呟いたのはそんな言葉】
【これ以上“溜まられる”と状況は悪くなる一方なのだろうから、散らすのが最も有効な解決手段だろう】
【まさか、こんな所で使うことになるとは思っていなかったが――この出会い、みすみす逃すわけには往かない】
【必要経費だと割り切ればそれで気持ちは整った。ならば行動するだけだろう、コホンと一度咳払い。歩みを止めると】


「――――出てきて」

【少女の目の前に血を連想させる真紅の魔方陣が描かれ――――そこに、一体、黒い巨躯の男が現れた】
【実際には男を模したロボット、なのだが。見た目だけでは異様な格好をした男、と見れなくもない】

「……人払いをお願い」

【少女の言葉に、返事も返さず。巨躯の男は辺りを一度見回して。……それだけで十分だったと思われる】
【周囲に集まっていた野次馬は、男の発する気味の悪い気に当てられ――蜘蛛の子を散らすように、辺りへ散々歩き去る】

【――――見事に、人の影が失くなった。周囲50mは“空白”になり、残されたのは女性と、少女と黒い男のみ】
【かなりやり過ぎた感はあるが、これなら女性も大丈夫だろうと。くるりと回転し、女性へと振り返って】
858 :【煉獄血酸】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 19:27:32.64 ID:vzbYobbSO
>>856
ははっ! まあ、君ならすぐに上位ランカーになれるんじゃないかな、お世辞抜きで。

【事実、これが実戦で、彼女がランカーなら、自分はランクを奪われていただろう……そう思う程、彼女は強敵だった】

……傷? ああ、ははっ! 気にする事は無いさ……僕は自分の血液の生産を完全に支配している。失血死なんてありえない。

【そう言うと、青年は踵を返し、その場所から歩き去って行く……】

……まあ、次はランカーとして会おうじゃないか。それじゃ、バイバイ。

/乙でしたー!
859 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 19:30:07.85 ID:pFatKJXDO
>>858

「……」

「今度あったらそのバッジはもらうわよお!」

と、去っていく青年の背中に声をかけ、

「……ランカーズ…か…」

女性は早足で歩き出した。

行き先はもちろん────────



/乙でしたあああああああああああ!
860 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/28(金) 19:35:22.17 ID:6TvYkSFgo
>>857


【――――――――――――気絶しました☆――――――――――――】


【地面に倒れていて、背中に背負った大剣のせいで少し不自然な体勢に、気絶しずらそう……って言葉はあるのだろうか】
【何故こうなったのか?まさか50mでも足りないとでも言うのだろうか?それを知る為に少しさかのぼってみようではないか】



「散っ……らす……?ぁっかっ……げほっ……」

【散らす―――職業柄、連想した行動はその黒い大剣によって人だかりを追い払う事】
【しかし、それだとまるで少女が悪いことをしている様にも見えてしまう可能性もあり、自分のせいでそこまでは―――】

【――――と、思っていたら、何が何やら、突然魔法陣と共に黒い大きな男が現れたのだ】

【続いて、一斉に動き出して散っていく人々、男がいるお陰でこちらには一人も寄ってこない】
【だが、だが――――気絶寸前であったこの臆病な女性への止めにはその黒い男の出現は充分過ぎたのだ】


【そして、現在に至ると言うわけである、何とも情けない話……気絶したのはいつぶりだろうか】

【ハッキリ言って、メチャクチャ面倒くさい女性である、臆病で対人恐怖症で短気で説教癖があって……】
861 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/28(金) 19:38:20.30 ID:6TvYkSFgo
/飯落ちしますー!
862 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/28(金) 19:43:40.55 ID:UB5XckeDo
……まだですか

【両手にカップ麺を持ち公園のベンチに正座している少女が居る】
【少女の胃も限界に近いのかぐぅーっと大きな音をたてていた】

3分とは以外に長いものです

【びゅーっと風が吹き少女の最近伸びてきている金髪が靡く】
【そしてまだかまだかと出来上がるのを待っているのだった】
863 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 19:43:45.57 ID:pFatKJXDO
天空…
雲を蹴散らしながら漆黒の肉体を持つ龍が爆進していた。
巨大な翼、長くしなやかな尾、どれをとっても相対するものを魅了し、また畏怖の念を抱かせる。

そしてその上には少年…理知的な顔つきの彼は、相棒に言った。

「さて、そろそろ降りよう。……あの廃ビルの屋上がいいんじゃないか?」

彼の視線の先にはボロボロで使われていないであろうビル…
やがて、ドラゴンはその場所を目掛けて急降下し、着地した。少年は慣れた様子で降り、手近な障害物に腰掛ける。

『私もこの場にいていいだろうか』

とドラゴン。荘厳な声だ。

「何、かまわないよ。辺りには誰もいない。そういう場所を選んだんだ。」

少年が答える。そして手持ち無沙汰そうに伸びをし、広がる景色を見渡した。


/何でもщ(゚Д゚щ)カモーン!!
864 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/28(金) 19:50:16.01 ID:YRErflL+o
>>860

「あっ――あれっ!? ……き、気絶して……る?」

【振り返ったら、女性が――倒れていた。背負った大剣が邪魔をしているのか何とも不自然極まりない格好で】
【すぐさましゃがみ込み、その顔を覗き込む。……どうやら本当に気絶している様子。どうしてこうなった、と思考を遡らせ――】

「もしかして、私が……呼び出したのが……」

【振り返り、背後に某立つ黒い男の巨躯に視線を這わせた。少女は女性が人間恐怖症だと確信していて、だからこそ】
【――人ではない、ロボットなら――と思ったのだが。どうやらそれは失敗だったらしい】
【明らかに人を模した機械は、一見して人間。突然、こんな不気味な男が現れれば、気絶してしまうのも無理はない話】
【…………なのかも知れない。よくよく見れば、どう見たって造物なのだし、よっぽど重症らしい。この女性の人間恐怖は】


「聞こえているか分かりませんけど、彼はロボットなんです。人間じゃないので、どうか目を開けて……」

「うぅ、運びたいですけど……私には無理だし、彼にも無理だし……お願いです、目を覚ましてくださいっ」

【しゃがみ込んだ状態で、女性の耳元にそう呼びかける。呼びかけの声は“囁く”とかそんな生易しいものではなく】
【“叫び”に近い。夢と現実の狭間を彷徨っているであろう女性を呼び戻すには、十分の声量だと思われ】
【ちなみに、前後の会話から触れられるのを嫌うような気がしたので、その身体には指一本たりと触れていない】
865 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/28(金) 19:50:45.87 ID:YRErflL+o
>>861
/了解だYOー!
866 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/28(金) 19:59:53.19 ID:/9xl/OJTo
>>862
・・・

【・・・はぁ】
【駄目だ・・・なんだこの・・・はぁ】

【そんな少女の前を、黒いローブを羽織った男が】
【落ち込んだ様子で、とぼとぼと歩いていく、この間の奇怪な行動のダメージがまだ残っているようだ】
867 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/28(金) 20:04:54.84 ID:UB5XckeDo
>>866
…盗られるかもしれません

【男が視界に入った少女はカップ麺を身に寄せる】
【このカップ麺は少女の命と今は等しい―――相手の気等知らず勝手に防衛体制に突入】

あっ
三分たちました

【右手首につけている腕時計を見て頷く】
【そして蓋を開け割り箸を握るとずずずと美味しそうに啜り始める】
868 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/28(金) 20:10:09.70 ID:/9xl/OJTo
>>867
・・・はぁ

【・・・ん?・・・あー、この前の子か】
【・・・はぁ】

【一瞬、少女のほうをみるが】
【すぐに目線を夜空に向け、はぁ・・・とため息を吐く】

【癖毛まで元気が無いように撓っている】
【自分の変態性を知ったときのショックは大きいだろうが元気出せよ】
869 :【流体魔人】水の身体を持ち、液体・固体・気体のへの状態変化が可能E:大剣【水月】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 20:13:37.97 ID:1ANnI26IO
海岸

月を反射する黒い波が静かにBGMを奏で、冷たい風が颯爽と駆け抜けるこの場所に
薄い蒼基調の浴衣と、今時珍しい二枚歯の下駄を着用しているクリーム色の髪の青年が
氷による蓮の模様が描かれた大剣をぼーっと見つめながら座っている


「……はぁ」


青年の顔は暗く、湿った森の影を写したような表情であり
ときどき自身の身の丈ほどもある大剣をツー…っと撫でてはため息をついている

/なんでも募集。
870 :【同調潜航】2011/01/28(金) 20:13:55.05 ID:nQ+y7o6DO
>>863
【何か大きな音がした。それにより驚く改造人間と溢れるラーメンの汁】

「………なんだ?何が起きた?とりあえずラーメン食ってから行くか」

【一気にラーメンを食べ尽くした後すぐに地面に同化し潜航する。行き先は屋上】
871 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/28(金) 20:15:09.31 ID:6TvYkSFgo
>>864
【嗚呼……何だか声が聞こえる……遠いところから……いや、意外と近くから……】

【……近く?】

【薄れていた意識が少しずつ戻っていき、包帯の僅かな隙間から瞳が開きだす】
【そして、最初に見た者は少女――――近い――――】

「―――――ちっか……!!」

【蛇に睨まれた蛙とでも言うのだろうか、いや、別に少女は睨んでも無ければ蛇でもないのだが、勝手に蛙の様になり】
【視線は相手へと釘付けになり、更に体は恐怖心のせいかピクリとも動かなかったのであった】
【恐怖心で動けないとか……背中の二つの大剣は飾りなのであろうか】
【結果、”騎士”はそんな事を喉から振り絞って思わず出してしまい、固まったのである】
872 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/28(金) 20:15:27.97 ID:UB5XckeDo
>>868
(わたしのを奪う気は無いようであります)

【相手の落ち込んだ態度から自分に危険が無い事を察する】
【相手に声をかけようとするが―――その前に自身の胃を埋めることが先決である】
【凄い勢いでずずず、と啜るのを再開し食べ終わるとほっと一息】

(落ち込んでるなら声を掛けないほうが良いでしょうか…)

【ご飯を食べる前ならご飯をたかっていただろう、しかし今はお腹がいっぱいである】
【それにこういう時はそっとしておくのが一番だと誰かから聞きました、と心の中で呟く】

【満足げにお腹をさすりながら相手の事をジーっと観察していた】
873 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 20:20:31.09 ID:pFatKJXDO
>>870

まさか地中に人間がいるとは知らない。全く気づかずに話している。

「ごらんよクリューソス。地上人たちはなんであんなに忙しそうなんだろうね」

少年は景色を見ながら言った。大通りでは人々が忙しそうに歩いている。

『……余裕がないんだろうな』

ドラゴンが言った。

「ああ、そうだろう。もう少し何事も余裕を持ってやればいいのに…」


「僕たち「天上人」のように─────」


再び少年が言う。
874 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/28(金) 20:20:38.69 ID:/9xl/OJTo
>>872
・・・

【あー・・・駄目だ、こんなのじゃ駄目だ・・・】
【忘れよう・・・仕方ない、仕方なかったんだ・・・】

【そして、突然何かを開き直ったようにキリッとするが】
【自分に何かを言い聞かせるように額に指を当てている】

【癖毛もぴくっぴくっと痙攣している】
875 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/28(金) 20:24:30.91 ID:UB5XckeDo
>>874
【相手の行動を見ている内に少女の心に沸々と何故か怒りが沸き始める】
【癖毛を見て気持ち悪いと怒りをぶつけるのを踏みとどまりそうになるが衝動は抑えきれず】

人の目の前で何を黙ってやっているのですか!

【そう怒鳴ると同時に少女がカップ麺の器と割り箸を投げる】
【それには能力がかかっていてそれなりの速度で男の頭を狙い飛んで行く】

【自分を視界に入れて置きながら無視したあげくにいつまでも前にいるのが腹にきたらしい】
876 :【同調潜航】2011/01/28(金) 20:29:02.11 ID:nQ+y7o6DO
>>873
――――なにも地上の人間すべてがせわしくて余裕がないわけじゃないぞ

【顔だけ出した後屋上に響く声。それは龍人たちがいうような人間ではなかった】

「………ドラゴン?特撮だよね?収録だよね?多分夢を見てるんだ、うん。」

【顔を叩いてみる。ほっぺをつねってみる。目をこすった後見てみる】

【――――それは現実であった。夢ではない。今そこに龍がいるのだ】

【改造人間は驚愕する。巨大なドラゴンがそこにいるのだから】
877 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/28(金) 20:29:23.67 ID:YRErflL+o
>>871

「……―――――――ご、ごめんなさいっ!」

【目を覚ますや言われた言葉に、反射的に謝罪を述べ軽く頭を下げる。確かに、少し近すぎた気がした】
【“触れなければいい”という観念から、極度の接近も嫌う――という可能性を考慮していなかった。頭を上げると】

【しゃがんだ状態で器用に素早く後退。固まった女性から距離を離す。……忘れかけていたが、此処は未だコンビニ前】
【黒い男が居るお陰で、近寄っては来ないが。奇異な視線だったり不満からの悪意諸々含んだ視線だったりが】
【この奇妙な三人組へ射殺すように、向けられていて。いち早く、その状況に気づいた少女は、泣き出しそうになるのを我慢し】

「立てますか? さっきの公園に行きましょう」

「……立てないようなら彼が――あ、彼はロボットなので人間じゃないです……じゃなくて」
「彼が貴方を抱き抱えることも可能なので……取り敢えず、この場所を離れましょう」

【こんな状況に、女性が気づいたら大変なことになる、と頭を回転させ。女性から1m程の距離を取った後立ち上がり】
【そう、言って。差し出したい手をグッと堪え、男に辺りを威嚇するよう命じつつ、女性の動向を薄く涙の膜を張った瞳で見つめる】
878 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/28(金) 20:29:30.14 ID:/9xl/OJTo
>>875
・・・

【・・・よし、生ける】
【これで明日も生きて生ける・・・】

【ぴーんと、癖毛が起き上がって生き返ると】
【悩むのを放棄したのか、先ほどとさほど変わらないテンションで歩いていこうとするが】

あがっ!?

【いたいっ!?】

【少女が投げたカップ麺の器と箸が、見事に額にぶつかり】
【痛そうにぐはっとなる】
879 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/28(金) 20:34:37.14 ID:UB5XckeDo
>>878
やっぱりあの髪は気持ち悪いであります

【相手のアホ毛の異様な動きに引きながらそう呟く】
【ただし自分の恋人(自称)のものは別である】

何か凄いムシャクシャします
もうお金なくなりそうですけどラーメン食べてきます!

【ペッと相手に吐き捨てるようにそう呟くと歩き立ち去ろうとする】
【先程の攻撃で鬱憤を晴らしきれなかったらしく先程まで食べていたのにまた食べに行こうとしていた】
【やっぱりカップラーメンより本当のラーメンが食べたかったのもあるらしい】
880 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 20:39:54.36 ID:pFatKJXDO
>>876

少年とドラゴンは辺りをキョロキョロと見回した。

「……」

『……』

「…クリューソス、今の聞こえたかい?」

『…ああ。確かにきこえた。』

「……」

すると少年は見えない誰かに呼びかける。

「誰だい?盗み聞きはあまり感心しないな」
881 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/28(金) 20:39:55.97 ID:/9xl/OJTo
>>879
は、はぁ・・・
食べてらっしゃい・・・

【なんでカップ麺投げつけられたんだろう・・・】
【・・・まぁ、いいか】

【額をなでながらも、たかられなくてよかったと】
【安心しながら、どこかに歩いていこうとする】
882 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/28(金) 20:41:24.08 ID:UB5XckeDo
>>881
【男と別れラーメンを食べた後少女は財布の残りに絶望したそうな】
【ちなみに味はしょうゆだったらしい】

/絡みありがとうございました、お疲れ様です!
883 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/28(金) 20:42:35.80 ID:/9xl/OJTo
>>882
/絡み乙ー
884 :【流体魔人】水の身体を持ち、液体・固体・気体のへの状態変化が可能E:大剣【水月】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 20:43:45.91 ID:1ANnI26IO
>>869
募集中だぜ!
885 :【同調潜航】2011/01/28(金) 20:46:41.51 ID:nQ+y7o6DO
>>880
【出てこいと言われたので体も出すことにした】

【そして少年の背後から上陸し肩を叩く。もしこれが戦闘なら脇差しで足を切り落としてから上陸する】

「別に盗み聞きは趣味じゃないさ、ただの改造人間さ」

「つーか龍って喋るんだな…伝説上のものと思ってたよ」

【釈明と驚きと共に話す改造人間】
886 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/28(金) 20:52:08.30 ID:6TvYkSFgo
>>877
【……あー……久しぶりに気絶してしまったのか……】
【久しぶりとはいえ、物凄い自己嫌悪感、それも大勢の目の前で醜態を晒してしまったのだ】
【本当に今のままで大丈夫なのだろうか、本当に―――次の大戦を食い止められるのだろうか―――】

【自分で自分の自信を日々失くしていく自分を感じつつ、上体を起こして相手の方へと視線を向け】
【右手で自分の額を押さえながら、深く深呼吸をして恐怖心を抑え、平常心を取り戻そうとする】

「一人で立てますよ……ご心配をおかけして申し訳ありません……」

【そして、周りをチラッと見渡せばこちらへと向けられる無数の視線、戻した視線の先には涙目な少女】
【――――私は馬鹿か、少女一人泣かせてしまうならば人混みだろうが火炎の海だろうが飛びこまなくてはいけないだろうに】
【下唇を僅かに噛み締め、悔しさと後悔を感じながらも、こちらも立ち上がって見せ】

「それじゃあ公園に行きましょう」

【そう言って見せたのだ、明るいような調子を帯びさせて】
887 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 20:59:03.98 ID:pFatKJXDO
>>885

肩をたたかれたが少年は振り返らない。まだ景色を見つめていた。

「改造されたにしてはなかなか綺麗な金髪だ。…人工的ないやらしさがない。」

そして一度も相手を見ていないのに言った。
改造人間のカンがよければドラゴンが瞬時にテレパシーで少年と会話したことがわかるだろう。

『我々龍族は確かに存在する。…最もその大部分は太古に滅びてしまったがな』

とドラゴン。改造人間の方に向かって言った。
888 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/28(金) 21:07:04.41 ID:YRErflL+o
>>886

「ああ、良かった……ごめんなさい、騒がしくしてしまって」

【間違いなく、辛い筈なのに。立ち上がり、明るい調子でそう言った女性に――心、惹かれる。色恋沙汰ではない――歪な情】
【そう――――この女性は、自分が見た中でもそう居ない、素晴らしい人なのだと、確信したのだ】
【何処か自信を失くているように見える女性。もしかしたら、自分を泣かせてしまいかけたのを、後悔しているのかもしれない】
【だが、それは非常に『取るに足らない』ことだと――どう、伝えればいいか。そのままを告げても、納得しそうにない】

「公園には、ベンチが有る筈ですから……そこで座って休憩するといいです」

【思考の海へ沈みかける脳を、頭をペちりと叩いて強引に引き上げて。涙を指先で払い、微笑みかける】
【そして男を背後に従わせ、女性を先導するように歩き出した。公園は、目と鼻の先。数分もせず到着するだろう】
889 :【足蹴師範】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 21:10:24.00 ID:MjPsRLQ2o
【川原に響くひゅるりと飛ぶ燕の羽音のような風切り音】
【街明かりを蹴散らすように、彼はその四肢を動かす】

「―――!!」

【力で穿つのではなく叩きつける、傷つけるのではなく倒す】
【それがどれだけ難しいことか、それがどれだけ辛いことなのか】
【ナマいってるだけでそういうのを一切知らない甘ちゃんで】
【俺はまだ理解できていなかったんだと痛感した】

【表面を叩き、衝撃だけを通す……傷をつけずに倒すことができる方法の一つ】
【足の打ち方を変えればいいのか、打つ場所を変えればいいのか】
【勢いを変えればいいのか、距離を変えればいいのか】
【何一つ分からないが……ただ、之だけは言える】

「俺が弱い……」

【夜の闇に溶け込む白が、彼の口から吐き出されては消えてゆく】


(喉が渇いたな……そろそろ休憩にしようか)
890 :【流体魔人】水の身体を持ち、液体・固体・気体のへの状態変化が可能E:大剣【水月】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 21:15:44.45 ID:1ANnI26IO
>>889
/直ぐに飯落ちがやって来るーのですが…絡んでもよひですか?
891 :【足蹴師範】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 21:17:45.13 ID:MjPsRLQ2o
>>890
/おkですよー
892 :【流体魔人】水の身体を持ち、液体・固体・気体のへの状態変化が可能E:大剣【水月】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 21:22:46.13 ID:1ANnI26IO
>>889
河原―――に面した川から、青年の頭のみが水面に現れた
クリーム色の髪を携えた青年は、足蹴師範の様子をじっ……と見つめていた

足蹴師範のつぶやき―――「俺が弱い」という言葉も確かに拾っており
青年は自分に近いものを感じ取っていたのである

「―――――………良い動きですね…」
「……あれくらいできる様になれば…きっと……」

青年の呟きは、足蹴師範への尊敬と新たな道を見つけたことへの期待を込めた明るい色を含んでいた
その呟きは小さいものであるが―――静かな河原であるならば、聞こえていたかもしれない



――――河原の水面を支配していた小さな波は、何時の間にか消え失せており
一切の動きを見せない黒い鏡へと変わっていた

/ありがとうございますっ
893 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/28(金) 21:29:27.51 ID:6TvYkSFgo
>>888
【顔を静かに横に振って相手の謝罪の必要性を否定した、「そんなことはない」と】
【今は出来るだけ言葉を発さず、落ち着いてから喋りたかったのだ、自信が無いから】
【もっと強くならなければと思っても、剣を振ったり体力トレーニングをしたり、その程度しかできないのだ】
【精神面はどうにもならない、それも病気と来たら、20年以上付き合っている病気と来たら……】

「ええ……そうします」

――――――――――――――――
――――――――――
―――――

【先導してくれる二人の後を付いていき、そして若干ふらついているが公園へと辿り着けた】
【そして、ベンチに座る為か大剣を二つベルトから抜きだし、両手で一個ずつ持つとベンチの横に立てかける】
【流石に大剣を背負ったまま座るのは物理的に無理なのだ】
894 :【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき[sage]:2011/01/28(金) 21:32:08.57 ID:hgVN9EXjo
残念ながら今日もバス停

しかし、昨日とは場所が違い
ある程度のざわめきが聞こえる。
商店街の入り口に程近いバス停で
商店街への客を乗せたり帰る客を乗せたりして
その巨体を揺らすバス停が止まりそして、発進
一変して人の居なくなったバス停のベンチに一人の男が座っている。
手には、コロッケとミンチカツがいくつか入った袋を持っており
いい匂いが近くに漂っている


「コロッケうめぇ・・・・・」
「宝石箱やー・・・って言うのも無理ないなぁ」

そして、もう一方の手でコロッケを包んでいる紙を握り
ホクホクとコロッケを啄ばんでいた。
商店街の光を乱反射する綺麗な銀髪がふわふわと空気を含んでゆれている

//なんでも募集!!!
//殺し合いの場合はこちらから(ry
895 :【同調潜航】2011/01/28(金) 21:32:20.50 ID:nQ+y7o6DO
>>887
「そりゃどーも、つーか驚かないのな。これやると大抵は驚くのにさ」

「…あんた人間じゃないな、ドラゴンとテレパシーで会話できそうだし」

【この言葉はあてずっぽう。当たっているとは露にも思っていない】

896 :【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき[sage]:2011/01/28(金) 21:34:06.29 ID:hgVN9EXjo
//バス停が止まりッてなんだよ・・・・
//バスが止まりです・・・>>894
897 :【足蹴師範】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 21:36:34.46 ID:MjPsRLQ2o
>>892
「――――ッ!」

【体を回転しながら右足で踏み切り、その回転よって体は半回転……】
【まずは踏み込み足である右足を、引き戻す――――1つ目の蹴り
【そして回転にのせて放たれる左足のバックスピンキック――――2つ目の蹴り】
【同時に、青年はその『踏み込み足』が『着地足』となる】

【旋風脚と呼ばれる技術、その中でも難しいとされている540°の蹴り】


「……誰すか」
【着地すると同時にすぐさま構えが蘇り、そちらへと向きなおした】
898 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/28(金) 21:38:59.51 ID:YRErflL+o

――――――――

「……さて、気分はどうですか?どこか気持ち悪い……とか、ないですか?」

【数分後、たどり着いた公園で。女性がベンチの横へ大剣を立てかけるのを見て】
【自分も座れないではないかと気づいた少女は、黒い大剣を、並び立つ黒い男に渡した。巨躯に、大剣】
【如何にも――戦闘的なフォルムは、この公園には似つかわしくないのかも知れない。しかし、少女は気にした様子もなく】

「なんでしたら近くに自販機が有ったので、何か買ってきますけど……」

【女性が一定の距離以上を詰められるのを嫌う、というのは分かっていたので】
【それとなく、相手が先に腰を下ろすのを待ちながら、近くの赤い自販機を、横目で見やる】
【心配しすぎ、のような気もするが。相手のことが気に入った故の行動なので、自重は不可能に近い】
899 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/28(金) 21:39:37.63 ID:YRErflL+o
/>>898は>>893宛です!
900 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 21:46:07.04 ID:pFatKJXDO
>>895

「ああ、人間じゃない。僕も「ドラゴン」だ。」

少年は振り返らずに言った。自分が人間でないことを言う。

「別に驚かないさ。天上にも君のように無生物の中を自由に行き来できる人物がいる。」

さらに話す。風が吹き、彼の黒髪を揺らした。

「しかし…なかなか鋭いな…僕とクリューソスが脳内で会話できることを見抜くとは…」

そして初めて振り返る。顔つきはどこにでもいそうな理知的な少年だ。

悠然と足を組み、目の前の人間を見つめた。
901 :【流体魔人】水の身体を持ち、液体・固体・気体のへの状態変化が可能E:大剣【水月】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 21:52:36.72 ID:92yBxHTYo
>>897
足蹴師範がこちらに気づいたのを確認――動作に見惚れていたため僅かに空白の時間が出来た

「――…おっ…と」
「こんばんは」

青年の声は流れる川のようなもの
ずぶずぶ…と川から姿を―――浴衣に下駄というちょっぴり古風な姿を表した
カタッカタッと下駄を鳴らしながら歩いて行き、足蹴師範に近づいていく


「僕は――そうですね、流体魔人とでも呼んでください」

「それにしても、素晴らしい動きでしたね…」


/遅れました!!
902 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/28(金) 22:00:32.40 ID:6TvYkSFgo
>>898
「あー、もう大丈夫ですよ、この通り元気ピンピンってやつですので」

【微笑んで見せながらベンチに腰掛け、静かに息を吐いたのであった、いや、微笑み相手に見えませんから】
【だがそれでも包帯女性のレッテルに相応しい包帯顔は不気味で、黒い男と同様公園に不相応であった】

「自販機……じゃあ……お水をお願いしても良いでしょうか、代金はっと……」

【そう言いながら女性にしては微妙なチョイスをし、右手でポケットから代金取り出して相手に差しだした】

/遅れて申し訳ありません!
903 :【足蹴師範】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 22:00:56.89 ID:MjPsRLQ2o
>>901
(液体化できる能力者……ジェリーボー○ってゲームが昔あったな)

【等とどうしようもないことが頭に掠めるが、それを蹴り飛ばし男へと言葉を返す】
【セミロングの赤い髪の毛、一切の無駄を排除して鍛え抜かれた体】
【そして、左手の中指に付けられた銀のリング―――不殺の証】

「俺は睦月統夜、この程度褒められるほどのものじゃない……でもありがとう」
【目を細め、照れた笑いを見せる】
【そこに先ほどまで演舞を見せ居ていた鋭い面影は消えた、優しい歳相応の……いや、それ以上に優しそうな笑み】
904 :【同調潜航】2011/01/28(金) 22:02:55.58 ID:nQ+y7o6DO
>>900
「へぇ、君もドラゴンなのか…じゃあ龍人とでもいった方がいいのか?」

【目の前のドラゴンたちがテレパシーで会話できると知り内心驚く】

【本当に当たるとは思っていなかったからだ。とりあえず平静を装う】

「まぁな、それくらい鋭くないと研究所からは脱走できんよ。失敗作ならなおさらさ」

【間を置く】

「……なぜ天上人とやらが地上にいるんだ?地上の人間を見下すためか?それとも地上を支配するためか?」
905 :【可憐奏者】 詳細@Wiki[sage]:2011/01/28(金) 22:09:21.63 ID:mNRUTN3DO
「あんまん美味しいですー」

【黒いパーカーを着た金髪の少女、見たところコンビニに行って帰る途中らしい】

【まだ湯気を立てるあんまんを食べながら、通り道の公園を歩いていて】
【純白の翼と髪を持つ小さな天使が、少女を追いかけるように後ろを飛んでいる】


『ご主人、夜に食べると太りますよ?』
「そのぶんは運動するから良いんですー……」

【手厳しい突っ込みを入れられ、少女は口を尖らせて反論する】
【そして、ぼそりと『運動嫌いな癖に…』と呟く天使、そんな珍道中】
906 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/28(金) 22:10:14.84 ID:YRErflL+o
>>902

「無理は、しないで下さいね?……それじゃあ、買ってきます」

【念を押すように言い、少し眉を悩ましげに寄せ】
【差し出された代金を、至極丁寧に受け取ると、両手を合わせ代金を握り締めた。近くの自販機へと歩んでいき】
【代金を投入、ボタンを押して――と一連の動作の後、なにかしら有ったらしく、もう一度ボタンを押して――】
【自販機下部の取り出し口で、ゴソゴソと少し手間取りながら、女性の要望通り水を】

「お待たせしました、これ当たることあるんですね!どうぞ」

【二本、持ってきた。どうやらルーレット付きの自販機だったらしく、その手に二本のペットボトルを抱え】
【非常に幸せそうな笑顔を浮かべ、どこか浮き足立った様子で。ベンチに腰掛ける女性へ手渡そうとしながら】
【少女も、女性から一定の――これくらいなら、大丈夫だろうとあたりを付け――距離を離し、ベンチに腰掛ける】

/いえいえー、こちらも遅いですので!
907 :【猛獣手懐】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 22:12:43.59 ID:NmOfGhhyo

【人通りの少ない道】
【その路肩で札を持って、座り込んでいる男が一人】
【札には】
【劇団員募集中】
【衣食住も保証します】
【と書かれている】

募集中ー
【要は勧誘活動中である】
【何か怪しい活動にも見えなくはない】
908 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 22:13:46.85 ID:pFatKJXDO
>>904

「…そうだな。君たちの言葉では僕は「龍人」と言った部類に入るんだろう。」

そうして少年はわずかに笑った。
相手の質問…龍人はほんの少しだけ考える。

「…そのどちらでもない。あいにく見下しや支配のような世俗的なことには興味がないんでね。」

『我々は運命に導かれてこの地へ降りたった。』

と、黒龍が続ける。まるで、続きは話せ、と言われて話したかのように息があったタイミングだった。

「…研究所から脱走か…無理やり能力者にさせられたのかい?」

逆に質問する。龍は頭もいいのだ。
909 :【流体魔人】水の身体を持ち、液体・固体・気体のへの状態変化が可能E:大剣【水月】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 22:15:26.88 ID:92yBxHTYo
>>903
青年の目に留まったのは――足蹴師範の指に嵌る銀色の十字架リング
それは以前学園にて出会った佳―――四次元袋の指に嵌っていたものと同種のものであった

僅かに学園での記憶が蘇り、顔が翳ったが―――それも一瞬

「睦月さん、ですか…」

名前を復唱することで頭に刻み込み――そして足蹴師範の全身、容姿をしっかりと覚えておいた

「――あなたも、不殺同盟の一員ですか?」

特に聞いてやましいこともなかろう、と確認の質問をする
青年の瞳は薄い水色に――山水のように輝いていた
910 :【頑強魔法】@wiki2011/01/28(金) 22:18:36.78 ID:eFMIJI4m0
>>907
「何処かにいい働き口はないかなーっと」
 人気のない道で、外見10程の小さい少女が歩いている。
 片腕という酷く目立つ格好である。

「おや、アレは?」
 座り込んでいる男に気づき、話しかける。
「もしもし。ちょっといいかな?」
911 :【同調潜航2011/01/28(金) 22:20:35.41 ID:nQ+y7o6DO
>>908
運命?随分とロマンチストっぽい考え方だな、と改造人間は思う

「ああ、ご名答。俺は後天的に人外にされた改造人間」

「
912 :【猛獣手懐】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 22:26:15.07 ID:NmOfGhhyo
>>910

ん?
【眠いのだろうか】
【目をこすりながら、近づいてくる少女の方を向く】
【ちらりと、腕のない肩をみて驚くが、特に表情には現さない】
【こんな時間にうろついている少女に疑いを持つが、隻腕という事情から何かあるのだろうと意味のない推察をし、気にしない事にする】

何か用か?お嬢ちゃん?
【少しの沈黙の後問う】
913 :【足蹴師範】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 22:26:45.08 ID:MjPsRLQ2o
>>909
『も』

【自身と相手が同等の何かを持っている場合に扱われる】
【それは、つまり―――】

「あなたも不殺同盟の参加者なのか」

【それはもっとハッキリと、そしてもっと柔らかい笑顔へと切り替わる】
【街明かりが霞むような笑み、それに照れたのか川の魚が動き、そして水面が揺れた】

「ご慧眼。まだ不束者だけれども、俺は不殺同盟に参加しているよ」

【そっと自身の胸にそわされる左手、力強さではなく滑らかな動き】
【本当に別人だ、戦う彼と話す彼――――2人の彼がいるのだろう】
914 :【生体暖房】高体温。接触物に熱を流し込み、回復・活性化させる。身体能力高め。[sage saga]:2011/01/28(金) 22:30:51.29 ID:CkeFYAC0o
>>905

【――タンッ、タンッ、タンッ】
【コンクリートをリズム良く蹴り付ける音が接近中】
【音の間隔から察するに、歩幅は広め。速度が乗っているのだろう。】

「ふっっとべぇぇっ!!」

【――ダンッッ】
【銀色の孤影が両足を揃えて、一際大きく跳ねた】
【天使の横合いに飛び込んでくる】

【放たれるのは、全体重、全速度を威力に変換したドロップキック】
【宙を三次元的に舞えるのであれば、回避も可能だろうか】
915 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/28(金) 22:31:31.25 ID:6TvYkSFgo
>>906
【ふぅー……代金を手渡すだけでもヒヤヒヤものである、どうしても渡し方が異様になってしまう】
【最近は努力しているのか何とか普通の渡し方に努めているので、一見はわからないだろうが】
【だが、相手の気づかいが功を成しているのか、かなり落ち着いていられるので内心は感謝していたりもする】

【そして、戻ってきた相手を見止めるが……異様に上機嫌だ、そんな雰囲気を感じ取った】

「あ、あの何やら回るヤツ当たったのですね……お水ありがとうございます」

【手渡すのがヒヤヒヤものなら受け取るのもヒヤヒヤもの、しかしまぁ……色々あったせいか幾らか恐怖心も薄れてきたのは実感する】
【なので見た目は意外と平然と受け取ることにまぁまぁ成功したが、やはりどことなく怯えた様な節は滲み出る】
【受け取ったペットボトルを両手で持ち、膝の上に立てて置いておく、すぐに飲む気ではないようだ】

「……あなたは本当に優しいですね」

「普通の方でしたら、多分、途中で呆れて帰ってたんじゃないでしょうか」

【そして、女性は先程から言いたかった事を相手に伝えたのであった、感謝の意味も込み込みで】
【以前に気絶した時は放置されたのだ、いや、一応木陰に移されはしたのだが】
【それをわざわざ起きるまで待って、気を遣ってくれて……どっちが聖職者かわかったものではない】
916 :【流体魔人】水の身体を持ち、液体・固体・気体のへの状態変化が可能E:大剣【水月】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 22:37:34.70 ID:1ANnI26IO
>>913
「いいえ、僕の知り合い――いや、戦友が不殺同盟の人間だと言っていたので」
「その指輪、不殺同盟の物でしょう?」

青年が佳のことを「戦友」と言ったのは、ただ出会っただけでは無いから
まぁその辺りは学園スレを参照してくださいな

「そうですか…」
「どんな場所か気になりますね――…もしお暇なら、案内してもらって良いですか?」

足蹴師範の緩やかで――流暢な動作に、やはり尊敬の念を抱きつつ
少し無茶なお願いと承知しつつも、頼んでみることにした

鍛錬時と会話時のギャップには、少しひやりとする物を感じていた
917 :【頑強魔法】@wiki2011/01/28(金) 22:38:39.88 ID:eFMIJI4m0
>>912
「その札を見て思ったんだが、劇団員とあるだろう?
 衣食住とはあるが、それ以前にある程度の賃金は貰えるのかね?」
 と簡潔にまとめ、話しかけてくる。
918 :【可憐奏者】 詳細@Wiki[sage]:2011/01/28(金) 22:41:53.19 ID:mNRUTN3DO
>>914

『ご主人、敵襲です!』
「ふぇ!?」

【その物音をいち早く聞きつけた天使が、主人たる少女に警告する】
【が、全く危機感の無いのがこの少女。間の抜けた声を出し、訳が分からないと言いたげな表情】

『ここは私に任せて早kきゃああ!』
「ノエル!?大丈夫ですか?」

【天使も天使で、自分が狙いだと言うことにはギリギリまで気付かず】
【悲鳴を上げながら後ろに飛んで、何とか攻撃を回避】
【その勢いで二、三度宙返りし、目を回している】

【ちなみに天使の全長は20センチ強、無力であるのが目に見えて分かる】
919 :【猛獣手懐】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 22:42:03.32 ID:NmOfGhhyo
>>917

賃金はあるが、興行の売り上げによるな
【こちらも要点を簡潔にまとめ、答える】

で、どうだ?入らないか?
【唐突に切り出す】
920 :【足蹴師範】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 22:45:42.27 ID:MjPsRLQ2o
>>916
【違った……ただ、あの時月代が言っていた「不殺同盟が多くの人物に知られている」っていうのは正しいらしい】
【そして、案内して欲しいというそれは――――彼を悩ませた】

【ホントに彼を連れて行っていいのか?スパイとかそういうのに狙われていると言っていたのに】
【俺はこの人を信用できるのか?この人を連れて行くことは―――――】

「……いいっすよ」
【いや、普通にこんなこと考えるのは無駄だった】
【だってそうだろう、俺はあの建物に自らの足でいけたんだ―――こんなこと悩むまでも無かった】
【彼が吸血鬼だとはとてもじゃないが思えない】


「じゃあ行こうか」

【置いてあったタオルを手に、その汗を拭きながら歩き出す】
【もし敵なのだったら……蹴り飛ばせばいいのだ】

【――――穏やかな表情に、その思考を全て隠して】
921 :【足蹴師範】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 22:46:19.74 ID:MjPsRLQ2o
>>916
/不[ピーーー]れにいどーでお願いします!
922 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 22:47:12.34 ID:pFatKJXDO
>>911
/あれ?同調さん?
/>>911がなんか中途半端なんですけどレス返していいですか?
923 :【流体魔人】水の身体を持ち、液体・固体・気体のへの状態変化が可能E:大剣【水月】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 22:47:55.00 ID:1ANnI26IO
>>921
/喋りながら移動っ、も考えてみたり…嘘です。不殺に返しますね
924 :【頑強魔法】@wiki2011/01/28(金) 22:48:22.48 ID:eFMIJI4m0
>>919
「ありがとう。でも、そうだね。今のところは候補の一つとして考えさせてもらうよ。
 悪いね、今すぐに決められないで」
 そう彼女はやんわりと答える。
 すまなそうに頭をさげて
925 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/28(金) 22:50:46.75 ID:nQ+y7o6DO
>>922
構いませんよ
ミスった…すいません
926 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/28(金) 22:51:12.80 ID:YRErflL+o
>>915

「……どういたしまして!」

【唯でさえ上機嫌だった少女の様子が、女性の対応を受けて一段と上機嫌になる】
【――もしこれが舞台ならば、優雅に踊りでも舞いそうな勢いである。時と場合、そんなことする訳がないが】
【それでも尚、理性で抑えきれない喜びの感情はエネルギーは、全てその笑顔に注がれている】
【満面の笑み。百万ワットの笑み、とでも言おうか。――――それ程までに、相手が“平然としていた”ことが嬉しい】

「私は優しくなんて無いですよ……それに、その、うん
 ほんの少し、貴方の言うように帰ろうか、とも思いましたし。だけれど――」

「貴方のように『素敵な人』、そうそう巡り合わせれないですもから……そんな別れ方、嫌でしたから」

「全部、私の都合なんです
 だから、優しいとかじゃなくて……勝手なだけですよ、私」

「酷く自己中心的、なんです……あはは、なんか話すことじゃない、ですよね。 ごめんなさい」

【伝えられた言葉に過剰なほどに少女は“拒否”を示す。一瞬真顔になり、信じられない、といった様子で女性を見】
【饒舌に――話を初め。話を終える頃には、その顔からは薄い笑みしか残らなかった】
【……柄にもない話をしたと心の中で激しい自責の念に囚われながら、気ままな話をするつもり――だったのを】
【ぶち壊してしまっただろう、と思い謝罪を述べ頭を下げる。今日だけで、何度謝ったか、とどうにもならぬことを考えて】
927 :【猛獣手懐】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 22:52:04.01 ID:NmOfGhhyo
>>924

【相手の言葉を聞き、少し残念そうな顔を見せるが、すぐに表情を戻す】

ふむ、まぁ強制はしないよ
では、君の気が向いたら・・・
【懐を探り何か紙を取り出す】

ここに来てくれ
【紙には地図が描かれていた】
【http://yy72.60.kg/test/read.cgi/vipdetyuuni/1282456824/】
【地図を手渡そうとする】
928 :【生体暖房】高体温。接触物に熱を流し込み、回復・活性化させる。身体能力高め。[sage saga]:2011/01/28(金) 22:55:05.49 ID:CkeFYAC0o
>>918

【躱されて横に素っ飛んでいく、長い長い銀髪を持った少女】

【ドシャアァァッ、と】
【勢い良くコンクリに摩り下ろされて、止まる】
【かなり派手に自滅した――。 そう印象付ける他ない】

【静止したことで、その姿がハッキリと見えた】
【三連歯車の描かれたシャツの上から、ダッフルコートを羽織った15歳くらいの少女だ】
【紺色のミニスカートの裾からしゅるん、と外に伸びる悪魔の黒尻尾が彼女の種族名を如実に語っていた】

……くっ、私の蹴りを避けるのか
さすが天使…、小さくっても侮れないね…!

【前髪から覗く、くりくりとした赤い瞳。憎々しげに天使を睨みつけて】
【倒れた体勢から、地面に両手を付いて起き上がろうとしている】
【隙だらけ、かもしれない】
929 :【頑強魔法】@wiki2011/01/28(金) 22:55:57.46 ID:eFMIJI4m0
>>927
「態々ありがとう。声をかけてすまなかったね」
 地図を受け取り、再び一礼。
 その場を後にしようとする。声をかけなければこのまま立ち去るだろう。
930 :【猛獣手懐】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 22:59:24.59 ID:NmOfGhhyo
>>929

何、気にするな
【少し笑う】

また会える事を願っているよ
気をつけろよ
【引き止める事はせず、手を振る】

/絡みありでした!
931 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 23:05:58.80 ID:pFatKJXDO
>>911

「ふーん。しかしさっきの君の能力を見てると失敗には見えないけどな。」

正直な感想を述べた。

「…なるほど。望まないのに無理やり能力を発現させられたわけだ。」

『なかなかむごいな…』

とドラゴン。こちらも正直な感想である。
932 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/28(金) 23:06:10.48 ID:6TvYkSFgo
>>926
【うーん、謙遜だろうか?となればあんまり褒め通すのも失礼かも……】
【と、ヘンテコな気遣いをしようとしかけたが、先程から深読みして失敗しまくっている気もし】
【となれば、自分の言いたいことを素直に言った方が良いのかと考え】

【小首を少しだけ右に傾けて】

「”それ”も含めて、優しいと言ってるんですよ」

「私が優しいと思ったら優しいんです、否定は許しませんよ?」

「もし否定するなら、『素敵な人』って言うのを私も否定しちゃいますからね」

【そんな何とも無い小さな駆け引きと言うか、微笑ましい交渉と言うか……そんな事を言うのであった】
【そして、ペットボトルのキャップを開き、左手で口元の包帯を下にずらしてから飲み口に口を付けて】
【一口だけ水を口に含み、なんだかその一口でここ最近の苦労が報われた気がしたのであった】
【本当に、ボロボロであった現状でこういう人と会えたのは幸運であり、今思えば不良たち説教の件もヤツ当たりが少しあったのかもしれない】
933 :【可憐奏者】 詳細@Wiki[sage]:2011/01/28(金) 23:06:50.00 ID:mNRUTN3DO
>>928

『はうあー……』
「な……何ですか? うちのノエルをいじめるひとは許しませんっ」

【まだ目の回っている天使を手に抱え――と言うよりも、寧ろ『握っている』のだが】
【とにかく天使を庇い、相手の少女をきっ、と見る】

【彼女にしては珍しく、真剣に怒っているらしい】
【翡翠色の瞳に、いつもとは違う光が宿っているようだ】


「何でこんなことするんですか!理由次第ではボク、本気出しますよ?」

【負けじと睨みを効かせ、声を張り上げて相手にじりじりと近づいていく】
【しかし、結局は子犬が唸っているようなもので、大した迫力がある訳でもない】
934 :【頑強魔法】@wiki2011/01/28(金) 23:07:00.96 ID:eFMIJI4m0
>>930
/お疲れ様でした
935 :【距離単位】@wiki E:振ると五感のうち1つが消えていく鎌 5レスで削除2011/01/28(金) 23:21:09.94 ID:bzrltNjE0
あー・・・なんかおもしろいことないかねぇ・・・

【女は、夜の道を歩いている。】
【先ほど、ランカーズ本社に行ったときに出会った神父服の男性との話は楽しかったが。】
【それでも彼女の楽しさを求める心は満たされていなかった・・・】

あー・・・おもしろいことないかねぇ・・・

【先ほどと同じことを言い、女はまた歩き出す。】

/死合い以外ならなんでもおkとですよっ!
936 :【生体暖房】高体温。接触物に熱を流し込み、回復・活性化させる。身体能力高め。[sage saga]:2011/01/28(金) 23:22:49.40 ID:CkeFYAC0o
>>933

【怒りの色に臆する事なく】
【否、それと同等の決意を秘めた視線で少女の瞳を射抜き返して、立ち上がる】

【擦り傷を負ったダッフルコートを翻して、右足を一歩、踏み出した】

離れててよ、人間。
天使が人間に味方して、良い事の起こった試しは無いんだ。

私は、ヤツらほど暴力的な存在を他に知らない。
他者を貶めることで味方した人間に利を齎す。
――全体の利を損ねて、何が天使だ。何が主だ。私はそれが赦せない。

【少女の透き通った視線】
【その焦点は、相手の彼女ではなく、もっと遠くに結ばれていた】
【敵愾心で思考が曇っている。――天使の非力な外見を考慮していない】

それでも護るって言うなら、痛いのは我慢して。
あとで絶対治してあげるから――――

【ほどほどに人間離れした速度で疾駆。接近】
【叶うならば天使に向けて、右拳のアッパーカットを放つだろう】
【人間の彼女が抱いている如何に依らず、である】
937 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/28(金) 23:25:59.22 ID:YRErflL+o
>>932

【女性の言葉に、何か言い返そうとして――自分は、そうではないと。優しさなど無いのだと】
【口にしようと、喉元まで出かかったところで押し込んだ。そのまま、言わず飲み込み破棄する】
【――だから貴方は素晴らしいのだ。そう胸中、一種の賛美、ある種の貶しを含めた言葉を深く吐き】

「……敵いませんね。貴方みたいな人、苦手です」

【少しだけ俯けていた顔を上げ、正に包帯をずらし飲み口に口を――という所を見つめて、苦笑を浮かべた】
【微笑ましい光景なのだろう。奇異な組み合わせかもしれないが、それは客観視した場合であって】
【主観で見た場合、これは本当に“日常”で温め続けるべき“平穏”に思える。それが可笑しくて、苦い笑いが込みあげた】

「分かりました、否定はしません。……その代わり、『素敵な人』というのも否定しないで」

「私なんかのお墨付きでは、あれ、かもしれないですし。お粗末な言葉ですが……貴方は素晴らしい人です」

「貴方はどこか、自信を失っているように見受けられました。だから、――自信を持って」
「あなたの想う以上に、きっと。貴方を慕う人や、想う人はたくさん居るはずですから」

【今度は、自分の番とばかりに。両の腿に当てた両手を、丸めて。弱く握った拳を、見つめながら女性へ話す】
【全て、少女の素直な言葉。最初の時のように、顔を赤くしたりはせず、坦々にそれでいて仄かに柔和な口調】
【――歳相応の少女らしさはなく。どこか年寄り臭さ、みたいなものを感じるかも知れない語り口である】
938 :【内藤波紋】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 23:26:00.44 ID:pFatKJXDO
>>935

(;^ω^)「うおおおお!」

饅頭のような少年が後ろを振り返りながら走っている。

「まてえええ!」

それを追うのは青年。


(;^ω^)「絶対待たないお」

全力疾走で走る。そのままだと女性に力いっぱいぶつかるだろう。
939 :【距離単位】@wiki E:振ると五感のうち1つが消えていく鎌 5レスで削除2011/01/28(金) 23:33:30.96 ID:bzrltNjE0
>>938

うわっ!?

【ドン!と音がして、その饅頭のような少年は女にぶつかった。】
【女も、考え事をしていたようで、少年達の声に気づかなかったようだ。】
【派手に、前に吹っ飛ぶ女】

痛って〜・・・

【そして、その元凶、饅頭のような少年を見つける】

あ、アンタだね・・・?私にぶつかってきた奴は・・・。

【女の手は、ポーチにある鎌のキーホルダーに伸びようとしていた。】
【そして、女の声には、少しだが殺気の様な物が含まれている・・・。】
【それもそうだろう。考え事をしているときにそれが中断されれば、誰でもイラつく。】
940 :【可憐奏者】 詳細@Wiki[sage]:2011/01/28(金) 23:36:56.42 ID:mNRUTN3DO
>>936

「…………」

【明らかな敵意に満ちた視線、言動】
【相手は『天使』という種族に対し、そんな感情を抱いているのだと】
【理解した頃には、既に接近が始まっていて】

「う……《シールドリアン》!」

【最早、殆ど考える余裕は無かった】
【バチン、と破裂音に似た音がして、二人の少女の間には、人頭大の果物――ドリアンが召喚される】
【普段ならこんな音はしないのだが、それも少女の怒り故の現象なのだろうか?】

【少女がドリアンを指さすと、それは真っ直ぐに相手へと向かう】
【念を込めて呼び出されたドリアンには、『触れた物を跳ね返す』概念が付加されている】

【もし、そのまま直接突っ込めば、弾力性のあるクッションに触れたような感覚があり】
【相手の体は、軽く後ろに突き飛ばされるだろう】
941 :【同調潜航】 @wikiよろず2011/01/28(金) 23:37:16.50 ID:mHWYHFjQ0
>>931
/睡魔に勝てなくなってきたので
明日の20時ごろまで凍結したいのですがどうですか?
942 :【内藤波紋】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 23:38:52.24 ID:pFatKJXDO
>>939

「あ!」

(;^ω^)「うおお!すいませんお!」

そして再び走る少年。


やがて青年が女性の元へ来た。

「す、すいません!大丈夫ですか!」

助け起こそうとする。
943 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/28(金) 23:39:55.93 ID:pFatKJXDO
>>941
/了解しました。
/いい夢を…
944 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/28(金) 23:47:37.30 ID:6TvYkSFgo
>>937
【苦手と言われて、こちらも思わず苦笑い、こればっかりは仕方が無いのだ】
【人間の性格は複雑と言うが、この女性の場合は特に複雑、そのうちには”頑固”が入っているのだから】
【キャップを閉めながら”相手の番”を聞いて、何だか照れくさく思ってしまう】
【ここまでべた褒めされるとは予想しておらず、右の人差指で頬をかきながら】

「そうありたいものですね、まぁ、少なくとも初対面であるあなたがそう言ってくれると非常に嬉しいです」

「……自信を失くしている場合では無いんですよね、みんな、頑張ってるんですから」

「つまりそれは私以外の方も『素敵な方』と言う事であって……」

「あなたもまた、『素敵な人』だと私のお墨付きをします」

【何だろうか、先日まで頭を悩ませていた問題が軽くすら見えてきた、気分も軽快になってくる】
【そしてふと、『他人を頼れ』と言う言葉を思い出した、これもまた“大嫌いな『素敵な人』”から聞いた言葉である】
【……流石に全容を話して巻き込むのは避けたい、だけど相談するくらいだったら……―――】

「……唐突な質問になりますけど、少し良いですか?」

「例えば、仲の良い妹が居るとして、だけどどうしても妹を説得しなくちゃいけなくて……」
「でも、その話をしようとしたら多分妹が怒ったりして仲が悪くなるかもしれない」
「だからと言って説得しないとすると……妹も含めて、沢山の人が死ぬかも知れなくて……」
「しかも、妹を説得できるのは恐らくは自分だけで、責任は重大で、周りもそれに協力してくれていて……」

「そう言う状況になったとしたら、あなたならどうしますか……?」

「あ、も、もちろん例えばの話ですよ?例えばーの」

【こんな臆病者ながらでも騎士道精神を重んじているこの女性はあんまり隠し事とかした事が無く】
【こういう形の隠し事も下手くそなのであった、そして、その言葉にはどことなく真剣味も混ざっている】
【聞きたかったのだ、第三者から……恐らくは、全く事情を知らない、無関係の人から】
945 :【距離単位】@wiki E:振ると五感のうち1つが消えていく鎌 5レスで削除2011/01/28(金) 23:47:53.69 ID:bzrltNjE0
>>942

っつー・・・

【少年は風のように去り、その代わりに青年がやってきた】

あぁ・・・大丈夫よぉ。自分で立てるから。

【と、女は自分で立ち上がり、青年に幾つか聞く。】

・・・あんた、あの子の友達?何で走ってたのあの子は?
場合によっちゃ、捕まえてあげるけど・・・。
946 :【生体暖房】高体温。接触物に熱を流し込み、回復・活性化させる。身体能力高め。[sage saga]:2011/01/28(金) 23:55:42.85 ID:CkeFYAC0o
>>940

【速いことは、長所であり短所だ】
【風に乗れば乗るだけ、同軸上の飛来物を回避することは困難を極めるし】
【比例して、その威力も上がってしまう】

(――でも! 果物くらいなら、砕いて進む! そんなもので悪魔が――)

――――うぁっ!?

【左腕で薙ぎ払おうとして】
【ドリアンに秘められた予期せぬ力が発揮された】
【唐突に弾き返されて】

【グルンと。着地してターン。今度は無様を晒さずに、上手く衝撃を受け流した】

(――危なかった…! あの人間の能力は、なんだろう… ちょびっと厄介かも)
(今の私じゃ火力不足だし、背負った剣じゃ彼女も危ない。オーバーキルにもほどがある)
(アイツだけ始末するには――)

【彼女の左側面に回りこむように、駆け出しながら】
【右手の爪に、熱を宿して『強化』】
【活性化された右腕の膂力と合わせれば、生身を穿つには十分な威力】

人間にばっかり任せて、恥ずかしくないのっ
彼女の味方なら、あなたが掛かってくるべきでしょ?
――ノエル!!

【語りかけるのは、あくまでも一人だけの敵】
【接近を許せば、天使に対して貫手を放とうとするだろう】
947 :【内藤波紋】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 00:05:53.54 ID:hNuSihpDO
>>945

「友達…というか…僕の召喚獣なんです」

と青年。続けて言う。

「いや、あいつがですね、僕の財布をくすねるんですよ。買いたいものがあるとか言ってですね…」

全て真実である。この話から分かるが、青年は能力者。しかし自分の能力をうまく使いこなせていない。どちらかと言うと能力に使われている。


「あ、協力していただけますか?…それじゃあお願いしようかな…」

と、申し訳なさそうに言った。
948 :【可憐奏者】 詳細@Wiki[sage]:2011/01/29(土) 00:17:37.31 ID:361+6ACDO
>>946

「あう……」

【くるりとドリアンを呼び戻し、傍に浮翌遊させておく】
【相手が上手く衝撃を受け流したのを見て、焦りを感じる】

【ここで逃げたところで、相手のあの様子では必ず追ってくるだろう】
【見た目は同年代の少女なのにも関わらず――敵はかなりの俊足、蹴りや腕の力も相当なものだ】
【即ち逃げきれる可能性は、今のところほぼゼロ】


「そんなこと言ったって!」
「ノエルはまだ生まれたばっかりで、何の力も無いんですよ!?」

【相手が左から回り込んでくる、右足を軸にそちら側に振り向き】
【ドリアンを再び前方に浮翌遊させ、駆けてくる少女に対して叫ぶ】
【たとえ、自分の存在が相手の眼中になくとも】


『…………私は』
「ボクが守らなくて――誰が守るんですか……っあ!」

【言っている間にも、相手の爪が迫っていて】
【少女は天使を上空に放り投げ、ドリアンを飛ばして防御をしようと試みる】

【が、一瞬の差により間に合わず】
【強化された爪が、少女の左手首に食い込み、遅れてドリアンが相手の右手を突き飛ばそうとする】
949 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/29(土) 00:19:13.34 ID:CKdkZvexo
>>944

「私も、『素敵な人』……ですか」
「それは違います――と、言いたいところですが。貴方はきっと、聞いてくれないんでしょうね」

【女性の言葉に、キョトンとした顔を一瞬見せて再び苦笑を浮かべた。大分打ち解けてきたようで、少し皮肉げに】
【それでいてやはり柔和な調子で、そう言った。――こんなことを言われたのは、随分と久しぶりで。懐かしさ、と共に】
【微かに胸の底が燻りチリチリと焼かれるような。“火種が消えていない”とでも形容できるような、奇妙な感情を感じた】

「質問?……」

【絶対に喩え話じゃないんだろうなーとは思うものの、それを言うのは駄目だと、それとなしに察し取ったらしく】
【時折、相槌を打つ以外は無言で女性の話を聞き終えて。人差し指を下唇に当て、思案顔。暫し間を置いた後】

「…………そうですね。どう答えましょうか」
「うん、一般的に考えるのなら
 『一人を殺して、百人を生かす』といった思想で、“妹さんを説得すること”を選ぶと思います」

「ですけど、それは所詮綺麗事ですよ
 ……何もかも全てが壊れた経験がないから、壊されたことがないからそんな現実味のないことを言えるんです」

「説得できたなら、妹さんは死なない。それならいいかも知れない
 だけど――二人の中は永遠に、壊れてしまうかも知れない。半身を切り取られるようなものですよね、そんなの」

「――――ちなみに、“妹さんに”協力するというのは。選択肢にないんですか、その喩え話」

【誤魔化しや、その場凌ぎで印象の継続を望もうとは思わない。少女は、淡々と問に対する己の答えを述べ】
【ふと疑問に思ったことを、純粋に尋ねる。――もし、それが出来るのなら。それが一番、簡単で理想的な解決に思える】
950 :【距離単位】@wiki E:振ると五感のうち1つが消えていく鎌 5レスで削除2011/01/29(土) 00:20:35.48 ID:a3N8Iygq0
>>947

へえ・・・アンタの召還獣・・・
ってことは、あんたも能力者か。

・・・オッケ。じゃあちょちょいと捕まえてくるよ。

【そう言うと女は、能力を使う。】
【距離の単位を変える能力。彼女はその少年より少し遠くの位置と自身の位置との距離の単位を変える】
【おおよそ500m・・・0.5kmだったのが、その瞬間0.5mmになる。】
【そして、彼女は少年の近くに行くと、その身体を捕まえようとする】
【もし捕まえられたならば言うだろう】

【・・・ちょっとこっち来い。と。】
【殺気がさらに強くなる・・・様な気がした。】
951 :【内藤波紋】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 00:33:11.56 ID:hNuSihpDO
>>950

(;^ω^)「……」

なすすべもなくつまみ上げられる少年。当たり前だ。メートルがいきなりミリメートルになるんだから。
そして少年は大事そうに焼き芋がたくさん入った袋を抱えていた。口にも一個加えている。

「ははは……おいブーン」

青年がパキポキと指を鳴らしながら言う。

(;^ω^)「は、…はいお…」

「…三回目だな…」

そしてズガン、とげんこつを落とした。

もしこれが漫画ならピコピコと少年の頭の上をひよ子が舞っているだろう。

「いやあ助かりました。あ、あなたも食べませんか?」

と、にこやかに相手に向き直り、焼き芋を渡そうとする。
952 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/29(土) 00:34:41.53 ID:57RQWVb2o
/遅れます!
953 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/29(土) 00:35:52.30 ID:CKdkZvexo
>>952
/了解です!気長に待ってますので、ごゆっくり!
954 :【生体暖房】高体温。接触物に熱を流し込み、回復・活性化させる。身体能力高め。[sage saga]:2011/01/29(土) 00:37:12.23 ID:yrqM4octo
>>948

……あっ

【彼女の柔らかな肉の感触が、指先に生じた瞬間】
【血色の良かった表情が、刹那に翳った】

(――傷付けるつもりじゃなかったのに…!)

【間髪いれずに飛来するドリアン】
【性質は理解できていたものの、避けることはできない】
【彼女の左手首に用事が有った】

【そのままの体勢で熱を流し込んで、突き飛ばされる】

 【熱を注がれた箇所には】
 【湯たんぽを当てられた時のような、ジンワリとした暖かさが浸透するだろう】
 【痛みによる発熱を、慈愛に満ちた熱で包み込んで、回復させる異能】

【突き飛ばされた勢いに任せて、弾けるように一歩下がり】
【上空の天使を忌々しそうに見上げた】

天使なんてのは、独善的で傲慢で
その癖、種族的に力ばっかり強くって…!

人間が守ってやるような存在じゃ無いんだよっ!
幼いなら、なおさら! ここで芽を摘んで置かなくちゃ…っ

(…でも、私に遠距離攻撃は出来ない)
(投げて届くかな…)

(……いいや、届かせるっ!)

【背中の機械剣の柄に、右手を掛けた】
955 :【距離単位】@wiki E:振ると五感のうち1つが消えていく鎌 5レスで削除2011/01/29(土) 00:49:35.61 ID:a3N8Iygq0
>>951

どうも。貰うよ。

【青年から焼き芋を受け取る女】

うまい・・・やっぱり寒いと何でも美味いよ・・・。

【感動しながら食べる女。そして食い終わると。】

いやぁ・・・ご馳走になったね。おいしかったよ。
そこの饅頭みたいな奴も、あんまり主人に迷惑かけないほうが良いと思うけどねぇ?

じゃ、また会ったらよろしく。バイバイ。

【と、女は能力を使って、宿へとひとっ飛びしたのだった。】

/乙でした-wwww
956 :【内藤波紋】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 00:52:31.02 ID:hNuSihpDO
>>955

(;^ω^)「……なんだったんだお…」

「…どうも距離を操れる人みたいだったな…」

そして2人とも再び歩き出した。


/おーつ!
957 :【白式梓弓】空間の断裂 矢を発射@wiki[sage]:2011/01/29(土) 00:56:09.59 ID:Jx3HjSyr0
【とある公園】
【人通りも少なく光など指す筈もないが】
【少女の周りだけは輝いている】

「ばきゅーん、ばきゅーん」

【能力の練習らしい】
【幼い少女が光を生み出し矢を放つ】
【特に的もないので人に当たるかもしれない】
958 :【神具創造】[sage]:2011/01/29(土) 00:56:34.67 ID:yPpYiQXxo
「夜間だと強力な能力者に出会う事が出来るという情報は・・・やはり嘘だったのでしょうか」

カツン、カツン、カツン―――規則正しい足音が夜の街に響く。
公園までやってきたスーツ姿の女性は、手近にあるベンチへ腰掛け、腕時計を見る。

「あまり出歩かない方がよい時間帯ですね・・・」

と、独り言を言いながら、ぼんやりと休憩を始めた。
胸についた”ランカーズ社”の金色バッジとNo-numberの銀色バッジは、公園の街灯によって薄く光っている。
959 :【劣等魔導】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 00:57:03.48 ID:v6TI3XNzo
「・・・くしゅん」
【夜である。夜の公園は寒いのだ】
「さむい」
【少女も寒いようで、体育座りのまま縮こまっている】
「きょう・・・どうしよう」
960 :【可憐奏者】 詳細@Wiki[sage]:2011/01/29(土) 00:58:07.17 ID:361+6ACDO
>>954

「…………あっ」

【ほんの一瞬だけ、鋭い痛みを感じたが】
【慈愛の力に満ちた熱がすぐさま広がり、逆に心地良ささえ覚える】
【恐らく、相手の少女がしてくれたこと……本当に、狙いは天使だけなのだと】
【改めて気付いたとき、彼女と何とかして分かり合いたいと、そう思った】


「ボクは、ノエルが天使だから守るんじゃない」
「友達だから、ずっと傍にいて欲しいから……!」

【静かに相手を見つめ、これからどうすべきかを考える】
【と、剣に手を掛けるのが目に入り、再び焦りが募り始め……】

『ごめんなさい……私が、弱い所為で』
『それと……守ってくれて、ありがとうございます』

【そのとき、上空から見下ろしていた天使が、自ら主の傍まで降りて来る】
【これで、再び相手の射程圏内に入ってしまった】


/すみません、一瞬寝てて遅れました……
961 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 01:00:52.76 ID:hNuSihpDO
>>958

今まで無風だった辺りに急に風が出てきた。
それもだんだん強くなる…明らかにおかしい。

そして女性の前方には少年が歩いていた。
強風の中、彼の黒衣がバタバタとはためいている。
962 :【神具創造】[sage]:2011/01/29(土) 01:05:11.06 ID:yPpYiQXxo
>>961
突然吹き付ける風に、女性は顔色ひとつ変えずに髪を押さえる。

「・・・何事でしょうか」

と周りを見渡し始めた時、少年が歩いてくるのが見えた。
少年の黒衣が強風にはためき、夜の帳が下りた公園にどこか幻想めいたものを齎す。

「・・・」

女性は少年の動向を見ているようだ。
963 :【劣等魔導】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 01:06:04.40 ID:v6TI3XNzo
>>957
【と、ふと公園が明るいのに気付く】
「あれ・・・わたしとおなじくらい・・・なのかな?」
【どうやら興味を持った様子】
「・・・えーと・・・・・・こんばんは」
【ベンチから降りて少女に近寄る】
964 :【白式梓弓】空間の断裂 矢を発射@wiki[sage]:2011/01/29(土) 01:10:31.53 ID:pAdycIPr0
>>963

「む、敵か!!敵か!!」

【少女に気付き小さくパンチを放つ】
【相手と距離があるためただの威嚇だ】

「ふしゃー!!ふしゃー!!!」

【今度は両手を広げる】
【またまた威嚇だ】

【つまる所はアホだ】
965 :【劣等魔導】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 01:13:30.61 ID:v6TI3XNzo
>>964
「ふあっ?」
【少女の急な動作に身体が反応し切れなかったらしい。変な声が口から漏れる】
「・・・えーと、わたしあやしいひとじゃないよ?」
【おろおろしながら言う。とまどっているようだ】
「だからおどかさないで、ね?」
966 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 01:14:55.13 ID:hNuSihpDO
>>962

少年は落ち着いて歩き続ける。
そして、女性に聞こえるか聞こえないかの声で独り言のように呟いた。


「…クリューソス、近すぎるぞ…」


その言葉の瞬間、遠くで「何か」が遠ざかるような羽音…

強風は徐々に収まり、やがて完全に消えた。

少年は歩き続ける。
全身から強者の気…まるで人間よりも大きく、そして気高い別の荒ぶる生き物のような気を放ちながら…
967 :【神具創造】[sage]:2011/01/29(土) 01:18:26.99 ID:yPpYiQXxo
>>966
少年の呟きが何を言っているのか、女性には聞こえなかった。
しかし、何かを言っているのであろう事は理解できた。
強風が収まっていくと同時に、何か大きな羽音が遠ざかって行く。
羽音に気づいた女性はすぐさま顔を空へ向けるが・・・。

「・・・何も、いませんね・・・」

そこに広がるのは、夜空と星だけであった。

視線を戻す、そこにはこちらへ向かって歩き続ける少年の姿。
威風堂々、と形容できる堂々たる雰囲気を纏い、女性の背筋を伸ばさせた。
少年がこちらへやってくると、女性は完全に”営業スマイル状態”。

「こんばんわ」

と声を掛けてみる。
968 :【生体暖房】高体温。接触物に熱を流し込み、回復・活性化させる。身体能力高め。[sage saga]:2011/01/29(土) 01:20:06.93 ID:yrqM4octo
>>960

【引き抜かれかけた、機械仕掛けの長剣】
【銘を『バックトゥザフューチャー』と言う】
【少女の背後から、流麗な輝きを覗かせる銀の刀身には】
【内に秘めた斬れ味と同質の、殺意に酷似した冷たさがあった】

(友達……、友達…?)
(天使と友達?)
(本当にそうなの? ノエルはあなたのこと『ご主人』って呼んでたよ?)
(二人のココロは、本当に通ってるの…?)
(それに…)

……天使は、何にだってなれるんだ。
聖者にも、嘘吐きにも、化物にも。

だから、信用しちゃいけないの。

【降りてくる天使に焦点を合わせたまま、冷徹な声を返した】

【人間の相手をしている場合じゃない。というよりも】
【怪我をさせた負い目から、視線を交わせないのだろう】

【それでも、小さな天使が彼女と並び立てば、視界に入れずには置けない】
【眼前で忠義心を見せられてしまった為】
【こと、目の前の二人に関しては、否定の感情が揺らいでいる】

(……剣は、ダメ。)
(即死させたら治せない。)
(爪だって、さっきみたいなことになったら…。)

【――パチンッ】
【戦意喪失の音。スイッチの切り替わる音。】
【長剣は、再び鞘に収められた】

……今夜は人間が居るから、見逃してあげる。
次は、絶対に無いから。

【ムスッとした表情で、天使に向けた言葉を残すと】
【二人に背を向けて、立ち去ろうとするだろう】
【悪魔の尻尾は、不機嫌そうに、右へ左へ。揺れていた】


/ぜんぜん大丈夫ですよー。むしろこちらも睡魔がアレだったり
969 :【白式梓弓】空間の断裂 矢を発射@wiki[sage]:2011/01/29(土) 01:22:00.49 ID:1aeQcBcq0
>>965

【相手が弁解を終える頃に】
【威嚇少女はローブを細め木の枝となっていた】
【テレビで見たふくろうの真似だ】
【しかし相手は怪しい者じゃないらしい】


「まぁね、びびって無いけどね」
「あなた弱そうだし!」
「本当に本当に!!」

【木の枝少女が叫ぶ】
【まだ木の枝だ】
970 :【劣等魔導】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 01:25:41.77 ID:v6TI3XNzo
>>969
「あう・・・よわいっていわれた」
【まあ本当に弱いのだが】
「で・・・そのへんなかっこうなに?」
【木の枝に不信感】
「ところでこんなよるのこうえんでなにしてたの?」
【お前が聞くな】
「もしかして、いえが・・・ないの?」
【自分のことを考えて言ってみる】
971 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 01:27:29.58 ID:hNuSihpDO
>>967

「……?」

少年は声の方を向く。
すると美しい女性が目に入った。

「こんばんわ。」

少年も挨拶する。見かけはどこにでもいそうな理知的な顔立ちの少年である。「見かけ」上は…
全身から放たれる「人間離れ」した気は相変わらずだ。
ごく自然に放たれている。

「こんな時間に声をかけられるとは驚いたよ。」

そして付け加えるように言った。
972 :【白式梓弓】空間の断裂 矢を発射@wiki[sage]:2011/01/29(土) 01:31:05.64 ID:A3U46CLc0
>>970

【相手の言葉に膝を付いてしまう】

「変な格好・・・」
【ふくろうの真似は駄目だったらしい】

「私は家なんていらないのっ」
「旅人だからねっ」

【旅人らしいよ!!】
973 :【神具創造】[sage]:2011/01/29(土) 01:32:18.39 ID:yPpYiQXxo
>>971
少年の言葉に、女性は微笑みながら答える。

「私も、このような時間に子どもを見かけたので驚きました」

理知的ではあるが、見た目が少年である事に女性はそう声をかけた。
しかし、嫌味な感じは一切無く、どこか心配そうな声でもある。
その黒衣を纏った少年に、女性は問う。

「このような時間に、何か御用でもあったのですか?あまり遅くなりすぎると、この街は
危険と聞きましたので・・・」

心配そうに問うた女性の腰には、小さく”ランカーズ社”と彫られたホルスター。
そこには金色の十字架型デザートイーグル、まったく似つかわしくない。
974 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/29(土) 01:32:31.63 ID:57RQWVb2o
>>949
【こちらは相手がすっかり例え話だと受け取ってもらえてると思っており、思ったよりも真剣に考えてやや驚き】
【となれば、こちらも真剣さを欠かしてはならず、こちらも両手を膝の上に置きながら沈黙して聞き入り】
【提示された『第三の選択』―――考えたことは無かった、だってそれを考えたら――――】

「……妹と協力するのは、ダメなんですよ」

「説得すると言う責任もありますし、協力者の方たちもその方向でもう動いているんです」
「私が妹と対立しないような対策も取ってはくれているんですが……多分、妹も頑固だから仲悪くなっちゃうんですよね」
「だからと言って……妹と協力するのは、その協力者の方たちと仲が悪くなってしまうってことなんです」

「我儘かもしれませんが、私は全ての人と仲が良いままで居たい……」
「いい歳して現実を直視し切れてないなんて言われた事もありますけどね」

【そこで条件の提示を言い終えるが……実はまだある】
【『妹と正面から向き合えるか』、つまり、この女性は過保護なまでに妹を大事に思っており、姉馬鹿なのだ】
【だから、自分がいざって時に説得を難なく行う事が出来るか……その心配もある】

「……あ、そんな大した話じゃないんで、気楽に答えてくださいね?」

【問題多過ぎ、欠陥多種多様、そんな騎士は良き友人であろう人物にそう言ったのであった】
【完全でなければならない騎士は、完璧でなければ誰かを護れない騎士は、完全でも完璧でも無かったのだ】


/帰還いたしました!まだいますかね……?
975 :【劣等魔導】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 01:33:06.70 ID:v6TI3XNzo
>>972
「・・・たびびと・・・かぁ」
【何か考えている様子】
「ところで、とまるところはあるの?」
「ないんだったら・・・ここにとまる?」
【さすがに公園で一人は寂しいのだろう、相手の少女を誘い出した】
976 :【白式梓弓】空間の断裂 矢を発射@wiki[sage]:2011/01/29(土) 01:37:30.36 ID:Qh8ytbey0
>>975

「泊まる?」
「怖くないの?」
「ふくろうする?」

【ふくろうはするものじゃない】
【しかし旅人は此処に泊まりたいらしい】
【1人は寂しいから】
977 :【可憐奏者】 詳細@Wiki[sage]:2011/01/29(土) 01:41:10.67 ID:361+6ACDO
>>968

「…………」

【長剣が、鞘から抜かれ、再び仕舞われるまでの間】
【少女は、一言も言葉を発さなかった】

【今更何を言われたところで、“友達”として認識している天使への信頼は揺らがないが】
【しかし、天使という種族について再三の罵倒を受け、ノエルが傷ついてはいないかと】
【そう危惧し、ちらちらとお供の様子を窺っていた】


『……私は、ノエル・ノエリア・ココロヴェール。幸せを司る天使の一柱』
『貴方のその言葉……しかと、記憶いたしました』

【そして、去ろうとする悪魔の少女の背に向かって】
【そう告げると、天使は主の肩に乗る】

「ボクは……ほんとは、あの子とも、お友達になりたいです……」
「難しいですけど……でも、本当は優しい子、みたいですから」

【少女はこっそりと、肩の上の天使に語りかける】
【相手には、聞こえるか、聞こえないか分からないぐらいの、小さな声で】
【天使は黙って頷き、去っていく相手の姿が見えなくなるまで、ずっと見つめていた】


/では、これで閉めさせていただきますねー
/絡みありがとうございました、乙でした!
978 :【劣等魔導】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 01:43:30.60 ID:v6TI3XNzo
>>976
「・・・こわくは・・・・・・ないとおもう・・・よ?」
【じゃあ何故間を空けた、そして疑問形だ】
「まいにちここにいるけどなにかあったこと・・・ないし」
【毎日ここに泊まっているらしい】
「あなたも・・・とまる?」
979 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 01:44:25.91 ID:hNuSihpDO
>>973

「何、少し星をみようと思ってね。」

チラリ、と腰の拳銃に目をやり、また相手を見ながら答える。

「この公園は広いからね。空間が開けてる。」

「だから最適なんだ。」

と言った。そして相手の気遣いの言葉。

「ふ〜ん………ああ、確かに治安は悪いな。2キロ先の路地裏で女の子が絡まれてる。」

と少年。断定的に言った。
それもそのはずだ。
上空の「生き物」がその現場を目撃し、声に出さない会話によって少年に伝えたのだ。
980 :【白式梓弓】空間の断裂 矢を発射@wiki[sage]:2011/01/29(土) 01:50:07.74 ID:b50/AdCW0
>>978

「毎日だとっ・・・」

【旅人を気取ってのらりくらりしていた自分とは違う】
【こんな所に住んでいたのだ】

「ねぇ、家さがさない・・・?」
「一緒に・・・」

【旅をしてきた為にある程度は目星がある】
【旅人に関係無いと思っていたが】
【相手みたいにはなりたくない・・・】
981 :【神具創造】[sage]:2011/01/29(土) 01:50:16.80 ID:yPpYiQXxo
>>979
「星、ですか・・・確かに、今日の気温、湿度、天気諸々を含めても天体の観測には
うってつけの環境ですから、それも良いかもしれません」

長ったらしい説明口調で答えると、次の少年の発言に少しきょとんとした表情をする。

「2キロ先、ですか・・・?それはそれは・・・何故、知っているのです?」

と、至極当然の質問を投げかける。
それと同時に、白い携帯を取り出してどこかへ連絡しようとしているようだ。
982 :【劣等魔導】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 01:54:19.44 ID:v6TI3XNzo
>>980
「・・・えっ・・・・・・いえ?」
【少女には予想外の展開】
「あなたと・・・いっしょに?」
【戸惑っているようだ】
「・・・うん・・・いいけど・・・・・・あなたもいっしょにくらすの?」
【二人で住むのを嫌がっているわけではないようだ】
983 :【生体暖房】高体温。接触物に熱を流し込み、回復・活性化させる。身体能力高め。[sage saga]:2011/01/29(土) 01:54:21.09 ID:yrqM4octo
>>977

(……ホントに律儀。)
(アレだけ罵ったのに…、なんでそんな綺麗な言葉が返せるの?)
(だから、天使ってキライ。だいっキライ)

【彼女の名乗りは聞こえていた】
【しかし、自分は名乗らない。手も振り返さない】

【彼女達が天使と無関係であったならば、或は無邪気に「またね」と言ったかもしれないけれど】
【もはや、そんなことは起こりえない】

【耳に入れるつもりもなかったのに】
【後ろから彼女の声が聞こえてきて】

――――――。

【数瞬後】
【現れたとき以上のスピードで、少女の背中は小さくなっていった】


/久々に全力投球しました!
/ありがとうございました、お疲れ様でしたー!
984 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/29(土) 01:55:59.11 ID:CKdkZvexo
>>974

「――全員と、仲良く在りたいですか……」

【女性の話を聞き終え、ポツリ、と一言呟いた。色々と考えを重ねていく内に、意図せず零れ落ちたとも言える呟きは】
【批判的な響きなどは欠片も含んでおらず、むしろ何処か感心するようで――羨望とすら取れる、小さく然し激しく、高揚した口調】
【――考えもつかなかった。全てを手に入れる、などと。永久とも思える悠久の時間の中で、いつの間にか“何かを犠牲にすることを”】
【肯定していた自分を見つけて、果てしなく呆れる、やはり自分は『素敵な人』ではないと自嘲し】

【同時に目の前の人間の素晴らしさを再認識する。――何も壊さず、一つたりと失わない。こんなことを言うのが彼女でなければ】
【一笑、冷めた笑いと共に不可能と断言しただろう。だが、この女性なら。これほどまで、素晴らしい人間なら】
【可能であると――想うのだ、確信に近い形で。最早、先程までの己の考えは根本から覆された】

「貴方なら、きっと……できます。妹さんを説得して、尚且つ誰一人傷つけない」
「……できますよ、貴方なら。 貴方なら、できます」

「もし妹さんと向きあって、説得を出来るか……というのに不安を抱いているのなら、そんなのは“気のせい”です」
「姉妹なのでしょう? 誰よりも、相手のことを知っている“己の半身”に――緊張する人は存在しません」

「自信を持って、貴方は素晴らしい人なのだから」

【ベンチから立ち上がり、腰掛けたままの騎士にそう告げる。――貴方の不完全さも、全てを引っ括め素晴らしいと少女は唄う】
【不可能など無いと、貴方なら出来ると。そう断言できる自信は、何処からでもない、貴方から来るのだ。貴方が、くれたのだ】
【言い終え、赤らむ頬を覆い隠すため淡い光を放つ月を那由他の星々輝く夜天を仰ぎ――――】

/います―!
985 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 01:58:08.79 ID:hNuSihpDO
>>981

「うん。今日ほどきれいに見える日はないよ。」

と言って、相手のキョトンとした表情…


「なぜ知ってるか…か…」

「うーん…なんて言えばいいかなあ…」

なるべくドラゴンのことは話したくなかった。言っても信用されないし、面倒臭いからだ。

「…僕の「相棒」がね…教えてくれるんだ。」

あながち間違えていない。

「あ、車に無理矢理乗せられた。……大勢いるんだなあ…」

と、また呟いた。
986 :【白式梓弓】空間の断裂 矢を発射@wiki[sage]:2011/01/29(土) 02:00:08.15 ID:szgqhdoJ0
>>982

「わはは、仕方無いなぁ」
「一緒が良い?」
「仕方無いなぁ」

【一緒がいいようです】
【かなり遠回しだ】

「私が知っているのわね」
「旅館おあしす」
「怪しい旅館ね!!」

「アカデミー」
「魔法学校だって!!」

「学園」
「多分、住めない・・・」

【少女が知るなかで金なし少女の住めそうな場所だ】
987 :【神具創造】[sage]:2011/01/29(土) 02:02:38.30 ID:yPpYiQXxo
>>985
「相棒・・・ですか」

女性は少し考えるようにして顔を伏せた後、決心したように白い携帯を取り出す。

「少々失礼いたします、時間は取りませんので」

と言うと、すぐさまどこかへ電話し、会話し始める。
会話の節々には”私の部下”や”ランカーズ社”などが聞こえるかもしれない。

そして、1分もしないうちに携帯を収めると、少年に向き直る。

「失礼致しました。・・・質問したいのですが・・・貴方は、能力者なのですか?」

と、率直な質問を投げかける。それもそうだ、離れた”相棒”と会話できるのだから、常人では無い。

それにくわえ、恐らくすぐさま”女性の部下”が現場へと到達し、その少女を救出するかもしれない。
988 :【劣等魔導】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 02:03:57.45 ID:v6TI3XNzo
>>986
「えっと・・・・・・ないんだね?」
【少女の提案する建物から察する】
【そもそも旅館と学校は住居じゃないだろう】
「じゃあ・・・わたしとさがす?」
【場所は判らないが、たぶんいいところはあるのだろう、と少女は行き当たりばったりな思考を展開する】
「えっと・・・あしたさがしにいこう?そうだんとかも・・・こんなよなかじゃできないよ?」
989 :【白式梓弓】空間の断裂 矢を発射@wiki[sage]:2011/01/29(土) 02:09:16.08 ID:dt/TRPsY0
>>988

「どれか住めないかな・・・」
【少女は悩む】
【だって家なしは嫌だもの】

「私はまた旅をするよ!!」「それで家を見付けたら迎えに来る!!」

【上京した男のプロポーズみたいだ】
990 :【劣等魔導】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 02:12:08.19 ID:v6TI3XNzo
>>989
「うん・・・がんばってね・・・・・・」
【少女もそろそろ住家を探そうと考えたらしい】
「わたしもいえをさがしてみるから・・・」
【明日知ってる人に合ったら聞いてみようと考える】
「じゃあ、やくそく・・・だよ?」
991 :【白式梓弓】空間の断裂 矢を発射@wiki[sage]:2011/01/29(土) 02:15:55.73 ID:kiXUwmJB0
>>990

「約束だねっ!!」

【何処を調べるか今から考えている】
「いってきます!!」

【公園から出ようと相手に手を振りながら歩いていく】
992 :【断罪之剣】@wiki[saga]:2011/01/29(土) 02:16:14.91 ID:57RQWVb2o
>>984
【騎士は両目を瞑り、深く考え込む、いつもの癖なのだ、誰かの意見を聞きながら考える時の】
【目を瞑るとその人の思考が、思想が、意思が、余計な情報なく頭に入ってくるようなのだ】
【気を付けるべきは、”頑固であること”、自分の意思と簡単に混ざらないようにすること】

【そして相手の考えは―――やや受け取り難さはあった、自分では自分のことを素晴らしいと認めにくいものなのである】
【だが、相手は適当な偽善で言っているわけでは無く、それでいて初対面だからという薄い印象でモノを言っているわけではない】
【相手もまた信用出来る人物であり、相手もまた―――愛すべき人間―――である、勿論博愛主義的な意味で、である】

「……はい、深く、深く、心に刻み込みました」

「もう、もう……誰も、誰一人として、例え見知らぬ人でさえ、傷付かないようにします」
「絶対に、今度こそ……全てを護り切って……」

【膝に置いていた両拳がギュッと握られ、何か思い出しているかのような声になり】
【それと同時に強く決意したかのような、強く頑固で欠陥だらけの素晴らしい決意をしたかのような】

「……とても参考になりました、本当に感謝いたします」

「ありがとう」

【礼を一つ述べると首を右に傾げ、今度は露わになっている口元でしっかりと相手に微笑みを見せた】
【吹っ切れたと言うか、引きずっていた十字架を降ろした感覚になり、身軽に動けるようになったのだ】
【何を後ろ向きになっていたのだろうか、説得に失敗したことでは無く、説得が成功すると思わなくてはいけないのだ】
993 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 02:16:16.50 ID:hNuSihpDO
>>987

「…その答えは「能力者」の定義によって変わる。」

悠然と腕を組み、傍らの障害物に寄りかかる。その何気ない行動も、どこか気品にあふれていた。

「能力者の定義を「人間」だけにとどめると僕は無能力者だ。」

「しかしその範囲を「全ての生き物」に拡大すると能力者と言うことになるね。」

と、自分のペースで淡々と話す。

「ああ、君の仲間もちょっと遅かったね。もう女の子は連れ去られた後だよ」

再び言った。

「…助けようとしたみたいだね。何なら僕「達」がやろうか?」
994 :【神具創造】[sage]:2011/01/29(土) 02:20:20.83 ID:yPpYiQXxo
>>993
障害物に寄りかかる姿すら気品に満ち溢れる、それは貴族と呼んでもおかしくない程だった。

「全ての生き物へ対象を拡大するなら、と申しますと・・・貴方様は正確に言えば人間では無い、
という事なのでしょうか?」

と返答する。

女性の部下である黒服達が向かった時には、時すでに遅しだったようだ。
女性は少し焦ったように表情を曇らせる。

と、少年の言葉に、顔を上げる。

「僕・・・達・・・、ですか・・・?」

目の前の少年が2キロ先へどうやって行こうというのか、というニュアンスであった。
995 :【劣等魔導】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 02:22:01.08 ID:v6TI3XNzo
>>991
「うん・・・ばいばい」
【とここで】
「そういえば・・・あなたのなまえ・・・おしえて?」
【まだ聞いてなかった】
996 :【白式梓弓】空間の断裂 矢を発射@wiki[sage]:2011/01/29(土) 02:26:42.92 ID:b50/AdCW0
>>995

「私の名前はアラサー」
「忘れたら怒るよ?」

【名乗り忘れてた奴が何を言うか】

「貴女は?」
997 :【劣等魔導】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 02:29:07.11 ID:v6TI3XNzo
>>996
「うん、”あらさー”ね?」
【多分忘れないだろう】
「わたしのなまえは・・・”ゆうり”」
「わたしのなまえも・・・わすれないでね?」
998 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 02:31:55.84 ID:hNuSihpDO
>>994

「うん。僕は人間じゃない。こんな姿だけどね」

おどけたように言った。
「あ、僕達、じゃないな。正確に言うと僕の相棒がすることになる。」

「…僕がやってもいいけど…何せ不器用でね…」

相手からわずかに視線を外し、再びそれを戻していった。

「加減ができなくて皆殺しにしちゃうかもしれないんだ。」

何ということはない、といった調子で話す。

「最も、君がそれでもいいと言うなら───」

瞬間、少年は凶悪な気を放った。太古の王者、捕食者の気…弱いものは足がすくみ、震えが止まらなくなるだろう。それくらい強い気である。

「────やってもいいよ。」

そして相手の返答を待ち、その端正な顔を見つめている。


/スレが立ってなかったら避難所でお願いします!
999 :【白式梓弓】空間の断裂 矢を発射@wiki[sage]:2011/01/29(土) 02:32:00.65 ID:szgqhdoJ0
>>997

「忘れたら切腹でござるっ」

【何故か侍スタイル】

【きっと忘れないはずだ】
【初めての友人の名前は】
1000 :【創名乃兵】@wikiE:大剣[sage saga]:2011/01/29(土) 02:40:07.19 ID:CKdkZvexo
>>992

【決意を宣言する女性の姿を、見つめる月光下うっすらと認識して。――確信を、より強固にする】
【――この決意は欠陥を孕んだものなのか。傍で見れば形を成していても、遠く離れて見れば穴だらけなのかも知れないが】
【だが、それでも。それは強固な“決意”であり、思惑どうあれ理由がどうあれ形がどうあれ――素晴らしい決断に違いない】

「私は、貴方と話して思ったことを言っただけです。……偉いことなんて、一つも言ってません」

「――こちらこそ、ありがとう」

【微笑みかけられたのに気づき、頬が未だ朱に染まっているのを感じつつも、夜天を仰ぐのを止めて】
【少女も両目を伏せ微笑みを浮かべ、お礼を述べる。……お礼というものは、胸の内を羽毛で擽ったような気分にさせる】
【そして、また――――女性の決意が決まったように、少女の決断も揺らぎないものになっていた】


「少し、話に熱を入れすぎたかもしれないですね。時分もいい頃合、私はそろそろお暇します」

【暫く、その空気を味わった後。腕の時計を見やり――女性にそう告げる】
【名残惜しさは狂おしいほど感じるが、ここで一旦区切ってしまうのが最適だろう】

「さようなら、騎士様。……また、逢えることを祈って」

【女性へ手を振り――途中何度か振り返りながら――最早、存在を忘却されていた黒い男を背後に侍らせ、その場を去っていった】

/長時間の絡み乙でした!有難うございます、楽しかったです!
1001 :1001Over 1000 Thread

 ,.――――-、
 ヽ / ̄ ̄ ̄`ヽ、   【呪いのパーマン Ver2.0】
  | |  (・)。(・);    このスレッドは1000を超えました。|
  | |@_,.--、_,>    このレスを見たら10秒以内に次スレを建てないと死にます。
  ヽヽ___ノ    次スレを10秒以内に建てても死にます。

パー速@VIPService
http://ex14.vip2ch.com/part4vip/

ローカルルール変更に伴い、1000到達の報告が不要になりました。

1002 :最近建ったスレッドのご案内★Powered By VIP Service
【MHP3】モンハンやろうぜ【kai&アドパ】HR3 @ 2011/01/29(土) 02:15:20.98 ID:Npv0sSXUo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1296234920/

佐天「涙の数だけ強くなれる能力かあ」 @ 2011/01/29(土) 00:48:18.21 ID:qjPqWJzo0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1296229697/

梓「さわ子先生のメガネのレンズを叩き割ったら泣いた」 @ 2011/01/29(土) 00:28:50.60 ID:wzxs1IhIo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1296228530/

男「魔王退治か...悪くない」 @ 2011/01/29(土) 00:22:27.40 ID:YwQj5n8W0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1296228147/

姉貴がウザいから安価メールする Part27 @ 2011/01/29(土) 00:04:03.33 ID:1fvNbPbMo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1296227042/

俺がオリキャラの設定をひたすら披露するスレ @ 2011/01/28(金) 23:38:45.18
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4vip/1296225525/

ブレイブルーなスレ @ 2011/01/28(金) 23:34:11.57 ID:9zw7oOlho
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1296225251/

502JFWに配属決定! ジョゼとさにゃの作戦司令室 @ 2011/01/28(金) 23:31:44.17 ID:+LBHIJ/No
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1296225103/


Powered By VIPService http://vip2ch.com/




Pastlog.cgi Ver2.0
Powered By VIP Service
Script Base by toshinari