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HTML化した人:ヤニ▲星半分と ★
厨二能力授けるからそれ使って闘え
1 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/29(土) 08:19:19.02 ID:lKPW/ud+0
厨2病患者隔離スレへようこそ!
そしてこのスレを開いてくれて有り難う!
ルールを読んだ後は厨2病の病状をより悪化させて遊ぼう☆ミ

【基本ルール】 荒らしは全力で華麗にスルー!
※荒らしに反応した人も荒らしです。

チート無双、無理やりな防御&回避、確定攻撃は禁止!
※1酷い場合は注意しましょう!
ただし煽るようなキツい言い方は好ましくないです。
※2たまには攻撃に当たりましょう!
いつもと違うスリリングな闘いをしてみよう!

老若男女に人外キャラまで自由にどうぞ!
※好きなキャラを演じてスレの世界を楽しもう☆
ただし鬼だから怪力、天使だから空を飛ぶ等は勿論なし!

一言「「書き込む前に更新すると幸せになれるぞ!!」」

特設避難所url→http://yy71.60.kg/tyuuni/
@wikiURL→http://www26.atwiki.jp/vipdetyuuni/pages/1.html 

さあ!空気を読んでを妄想を爆発させよう!

只今の能力授与スレ→ http://yy72.60.kg/test/read.cgi/vipdetyuuni/1295573560/l50
vipが落ちてるときは避難所へ→http://yy72.60.kg/vipdetyuuni/subback.html
2 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage saga]:2011/01/29(土) 08:22:12.22 ID:80I8R4uL0
>>1乙ー!
3 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2011/01/29(土) 10:27:23.92 ID:tYsDviwl0
>>1乙
4 :【絶対干渉】他人の為なら何でもできる 詳細wiki[sage saga]:2011/01/29(土) 11:09:14.73 ID:80I8R4uL0
休日、昼前の公園
少し前までいた子供も、今は昼食のためか居なくなっている
そんな公園のベンチに、佇む人影

「ふぅ………」
ココアの缶を片手に、パンを齧っている
まだ冷え込むこの時期、吐く息は白く影をぼやけさせる
良く見ると地面には薄っすらと粉雪が積もっていた

「たまに早く起きても…やる事がないのだよ…」
よっぽどやる事がないのか、ベンチの前で準備体操をしている
これから鍛錬でもやるのだろうか
5 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン(ポケットの中)2011/01/29(土) 11:18:39.52 ID:lKPW/ud+0
>>4
【公園に入ってくる一人の男】
【手にはビニール袋を持っている】
【先客がいることには気付いているが、気にせず隣に座る】

寒いですねぇ……

【そう独り言なのか語りかけているのか分からないぼんやりした声で呟き】
【ビニール袋の中からおかかおにぎりを取り出し、食べ始めた】
6 :【絶対干渉】他人の為なら何でもできる 詳細wiki[sage saga]:2011/01/29(土) 11:26:52.99 ID:80I8R4uL0
>>5
「あぁ、僕もそう思うよ…」
準備体操は終わり、一休み
同じベンチの男から最も離れた場所に座る
運動の為ほんのり上気した薄桃色の肌からは、湯気が上がっていた

「いっそ年中秋なら良いのだよ…」
少しかいた汗が冷たい空気に触れ、体温を奪っていく
寒そうにぶるっと身を震わせ、俯いた
7 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン(ポケットの中)2011/01/29(土) 11:33:53.76 ID:lKPW/ud+0
>>6
【おにぎりをモシャモシャ食べながら、目の前にある一本の木を眺めつづける】

秋か……
そういえばドングリって食えるんだよね

【世界で一番どうでもいい豆知識を提供しつつ、相手を見る】
【そして、相手が寒そうにしているのに気付き】

…準備体操ってのは、体力を使う前に体力を最大限活用出来るように筋肉を起こす為の体操なのに
その準備体操で汗かいちゃ意味無いよ…

【膝に置いてあるビニール袋をガサゴソと探り、中から暖かいお茶を2本取り出す】
【お茶の一本を相手の横に置く】
【そして、特に何も言わずに自分のお茶を飲み始めた】
8 :【絶対干渉】他人の為なら何でもできる 詳細wiki[sage saga]:2011/01/29(土) 11:43:39.91 ID:80I8R4uL0
>>7
「食べた事はないけど、そうらしいね」
「なんでもクッキーの原料になるとか…」
どうでもいいといった体でぼんやりと返す

「いや、今から適当に身体を動かそうと思っていたのだ」
「そこに君が来たからね、今は休憩中なのだよ」
俯いているためお茶には気づいていない
腰についていたポーチからハンドタオルを取り出し、汗を拭う
辺りに甘酸っぱい香りが漂った
9 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン(ポケットの中)2011/01/29(土) 11:54:11.79 ID:lKPW/ud+0
>>8
へ〜、クッキーの原料か……

【おにぎりを食べ終わり、包み紙をビニール袋に戻し……】
【今度はツナおにぎりを中から取り出して食べだした】

休みの日に朝からトレーニングとは頑張り屋だね

【相手がまだ気付いていないお茶をちらりと見て】

……そういえば、その声は地声かい?
何だか女の子みたいだね…おっと失礼

【前に向き直り、また木をみながらおにぎりを食べ始めた】
10 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 11:56:31.27 ID:hNuSihpDO
路地裏…

地面にはおびただしい量の血が流れていた。
静寂に包まれている。

「……バカ…」

その中で、唯一生きている人物がいた。
女性だ。長い黒髪が陽光で美しく照らされている。
そしておそらく…辺りを血の海にしたと思われる強力な武器、すなわち身の程もある大きな剣を背負っていた。

「…相手みて絡まないからこうなるのよ」

そして散らばる肉塊を足で乱暴にどかしながら、歩き出した。
11 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 12:01:41.16 ID:hNuSihpDO
/いちおーつ
12 :【絶対干渉】他人の為なら何でもできる 詳細wiki[sage saga]:2011/01/29(土) 12:04:54.72 ID:80I8R4uL0
>>9
「頑張るというよりは暇潰しだよ」
再び冷えてきた手を互いに擦り合わせ、暖めようとする
時折、はぁー…っと白い息を吐きかける

「こ、声変わりがまだなだけだッ!」
「決してわた、ぼ、僕は女ではない…何を間違ってくれているのだ!」
(まずいまずい…っ…ばれたら生きていけない…!)
怒りのためか指摘への焦りのためか、赤くなった目元には涙が浮かんでいる
はねるように少し離れて隣に座る男の方へ顔を向けるが、
男が正面を向いているのを見て自分も下へと視線を戻す

「き、君こそこんな休日の昼間から何をしているのだ!?」
この話題が続くと不味いと思ったのか、慌てて話題を変えようとする
焦ったその姿はどう見ても墓穴を掘っているようにしか見えない…かもしれない
13 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage]:2011/01/29(土) 12:10:37.64 ID:jTHXGzCPo
>>10

へぇ・・・随分と楽しい事やってるわね。

【不意に後ろから声をかける。いつからそこに居たのか】
【学園の制服をお姫様ドレスに改造し、綺羅びやかに着飾る―――――"お姫様"】
【ゆるく巻いたブロンドの髪は路地裏に差し込む微かな陽光に輝く】


陽も沈んでいないのに・・・随分と堂々としているわね。


【くすり、と妖艶な笑みを浮かべて―――― 一歩】
【肉塊と相手を交互に見つめつつ、何が可笑しいのか笑うばかりであった】
14 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン(ポケットの中)[sage saga]:2011/01/29(土) 12:13:13.20 ID:lKPW/ud+0
>>12
【声だけで相手が焦っているのが分かる】
【真正面を向いておにぎりを食べたまま、話を続ける】

俺はコンビニで買った朝食を逸早く食べたかっただけなんだけど…
君はそれ以上にマズい事情でも抱えているのかい?
俺は、声が変だと言っただけで、女とは思ってないよ…

ま、女だろうが犯罪者だろうが、たかが人間だよ

【そう言ってお茶を一口】
15 :【絶対干渉】他人の為なら何でもできる 詳細wiki[sage saga]:2011/01/29(土) 12:22:51.52 ID:80I8R4uL0
>>14
「い、いや…事情なんてない」
「単に女の子のようだといわれるのが不服だっただけだ」
さっきまでのあせって墓穴ばかり掘っていた自分を思い出してブルーな気分
今はそのせいか落ち着きを取り戻したようだ

「そうだよ、たかが人間なのだ」
話題の転換にも成功?した為心の中で安堵のため息を漏らす
その双眸はどこか遠いところを見ている
過去に出会った犯罪者でも思い出しているのだろうか

「ま、そういうことなら僕は行くよ…ここに居ても邪魔なのだろうしね」
ベンチから立ち上がったところで傍にあったお茶にやっと気づく
お茶と男の顔、男がたった今飲んだお茶を続けざまにみる
「なぜこんな所に置いてあるのだ…?」
立ったまま男に、小さな声で問いかけた
16 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 12:24:02.99 ID:hNuSihpDO
>>13

「……」

振り返り、感情のこもらない顔で相手を見つめる。
彼女は実に端正な顔立ちをしていた。間違いなく「美人」と言われる部類に属する。

「……」

ちょっと違うが、…あれは学園の制服…?

「…なんか用?」

ぶっきらぼうに言った。
17 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン(ポケットの中)[sage saga]:2011/01/29(土) 12:28:32.12 ID:lKPW/ud+0
>>15
【相手が落ち着いてきたみたいなので、チラリと横を見る】
【ぼーっと何かを思い出しているような横顔】

……犯罪者だって、時効なんて作らなくたっていつか死ぬんだ

【二個目のおにぎりを食べ終わり、ビニール袋にゴミをしまう】
【そしてお茶をゴクゴクと一気に飲み干した】

さあ…誰のお茶だろうね
俺はもうお茶は要らないよ
新品みたいだし、貰っていいんじゃないの

【そう言って、空のペットボトルをビニール袋に入れ、ベンチから立ち上がった】
18 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage]:2011/01/29(土) 12:33:01.69 ID:jTHXGzCPo
>>16

ふぅん・・・可愛い顔して酷い事するのね。

【薄く眼を細めて女の顔を凝視する】
【何処か見透かしたような、責め立てる様な酷く不愉快な視線だろう】
【エメラルドグリーンの双眸は光を反射して怪光を持っている様にも見える】


用ねぇ・・・別に無いわ。
ただ随分、自分が強者だと思い上がってるように見えるのよね。

どうしてそんなに必死なのかしら?って思っただけよ。
滑稽で、阿呆らしくて、陳腐で、貧相で、可愛らしいお嬢さん・・・くす。


【口元に白く細い指を当てて嘲笑を浮かべる】
【酷く遠まわしな言い方だが、シンプルにその言葉には――――――気に入らない、というワードが】
19 :【絶対干渉】他人の為なら何でもできる 詳細wiki[sage saga]:2011/01/29(土) 12:34:48.30 ID:80I8R4uL0
>>17
「時効か…確かにそうかもしれないね」
立ち上がった男に聞こえるよう呟く
その声はやはり何かを思い出しているようだ

「そうか…では貰っておくのだよ!」
ベンチにおいてあったお茶を手に取り、公園から走り去った

/絡みあり乙でした!
20 :【快音玩具】@wiki E:ピコハン(ポケットの中)[sage saga]:2011/01/29(土) 12:35:50.04 ID:lKPW/ud+0
>>19
/絡みありがとうございましたー
21 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 12:45:18.41 ID:hNuSihpDO
>>18

この女性、ものすごい負けず嫌いである。
それも並大抵でない。もうなんと言うか、「病気」レベルである。
加えて煽り耐性皆無と言う、なんとも面倒な性格をしていた。

「……」

若干頭に来ているらしい。

「……あなたこそ…」

「初対面の人によくそんな口を聞けるわね」

「─────世間知らずなお姫様?」

いや、若干ではない。かなり頭に来ているらしかった。
22 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2011/01/29(土) 12:52:01.69 ID:jTHXGzCPo
>>21

顔は無表情みたいだけど、内心イラッと来てる感じかしら。

【馬鹿発見、と言いたげな嘲笑を浮かべて微笑む】
【こちらの性格は人を罵る事が趣味という性悪―――――】


世間を知っているからこういう事を言えるんじゃないかしら。
お姫様だなんて照れちゃうわね―――――――。

それで、貴方は何人そこの雑魚を殺したのかしら。
その見栄っ張りな強さで弱者を何人殺したの?
弱いものを殺して満たしてるの?それとも強いものに立ち向かう勇気がないのかしら?

あぁ、滑稽。強者を語るなら勢力の一つでも落としてみなさい。
そこらの雑魚を相手にして殺してる様じゃ――――――――所詮貴方もそのレベルって事ね。


【よくもまぁそこまでスラスラと言えたものだ。お姫様は腹を抱えて上品に笑う】
【挑発している。女にその耐性がないならば効果てきめんというところか?】
23 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 13:26:12.85 ID:hNuSihpDO
>>22

「…あなた、さっきから私を見てたら分かるでしょう?そのどっちでもないわ。」

冷徹な目を向けて言った。

「───私は被害者なのよ?」

真実である。彼女は普通に絡まれて、迎撃しただけだ。

「そんなこともわからないの?」

ガチャリ、と背中の大剣が金属音をたてた。
24 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2011/01/29(土) 13:31:58.66 ID:jTHXGzCPo
>>23

真の強者は弱者を殺さない――――――ってなんだか偽善者達が昔言ってたのよ。

【くすくす、と"不愉快な表情"をして笑う】


それで、襲われたから殺すのね。
自分の方が遥かに強い事を知っていて殺す――――――なんら変りないわ。


【相手の背中の金属音にぴくりと反応して、一歩下がる】


それで、次は私かしら・・・おぉ、怖い怖い。
まぁいいわ・・・さ、いらっしゃいな。


【ぺろり、と舌なめずりをしてその瞳は愉しそうに踊る】
【両手を広げて抱擁の形―――――――あたかも女神のように慈愛に満ちた笑みを浮かべている】
25 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/29(土) 13:40:15.47 ID:lZR38hAAO
【公園】
【寒空の下、ベンチに座っている青年が居た】

…

【普通の青年だ】
【黒髪、髪を普通に伸ばし普通に鈍く光る『No.3』と刻まれた小さなバッジを胸に着けたトレーナーとジーンズを着ている】
【…と特に特徴のない「地味」丸出しな格好の青年である】
【そんな青年が右手を前に突きだしなにやら唸っていた】

…ダメ、か

(…何故だ?死にかけたことが影響してんのか?)

【右手を下ろし肩を落とす】

(…ともあれ、敗けた俺にこいつを着ける資格はないか)

…やれやれ

【一度ため息を吐き出しおもむろに自分の胸に光る小さなバッジをトレーナーから外した】
26 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服 経験値:2[sage saga]:2011/01/29(土) 13:49:01.75 ID:0Py/9DoAO
>>25

「……あ」

【公園に、一人の少女が入って来た】
【いつもの勇者の装束を身に纏った彼女は、青年を見つけて笑顔を咲かせる】

「わはー! イチだ!! おはよう!!」

【華奢な体を包み込んでいたマントを風に翻して、元気一杯に声をかけて走り寄って行く】
27 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 13:49:54.39 ID:hNuSihpDO
>>24

「へえ〜それはそれは、勉強になりましたわ。お・嬢・様・」

全身から殺気を放ちながら言った。

「殺そうと思って殺したんじゃないのよ?…私は不器用なの。」

そして相手の行動…悠然と構え、まるで女神のような笑みを浮かべている。

「…別にあなたに用はないわ。」

もっとも…そう付け加え、剣の柄に手を伸ばした。

「死にたいならよろこんで手伝うわよ」
28 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/29(土) 13:52:57.87 ID:lZR38hAAO
>>26
…ん?
おぉ、アルスか。おはようさん

【しばらくぼーっとしていたが聞き覚えのある声に意識を立て直す】

…相変わらず元気だな
こうして顔合わせるのも久しぶりだがそっちはどうだ?
『魔王』見つかったかよ?

【自分の手の中のバッジを弄びながら気怠げな目を向ける】
29 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2011/01/29(土) 13:59:19.80 ID:jTHXGzCPo
>>27

そう?もっと感謝していいのよ。お・ば・か・さ・ん♪

【殺気を受けても、依然変りない態度で微笑む】
【まるで殺気なんて微塵も感じていないかのように、清々しいものである】


不器用だから殺していいの?ふふ、じゃあ私も―――――不器用なのよ。


【広げていた手を下げて、スッと人差し指を相手の頭へと向けて】


死にたいわけないじゃない。それに死なないわよ。
随分と遠まわしに言ったけど、私は貴方が気に入らないだけだし。

まぁ、貴方には喜んで地面に這いつくばって貰いたいわ。
これは私の趣味だけど―――――――貴方みたいなタイプ、屈服させるとたまらなく興奮する。


【相手の発言に初めて苛立ちの表情を見せた。それによりようやく能力の発動を感じる】【+10P】

【そして指先の指定する場所―――――相手の頭部へと1.5倍の重力をかけようとする】
【もし人差し指が頭部を差していたなら、問答無用で頭部だけに人半分程度の重量がかかる】
30 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服 経験値:2[sage saga]:2011/01/29(土) 14:00:11.45 ID:0Py/9DoAO
>>28

「んー? あぁそうそう。そのことでちょっと話があるんだよ」

【何がそんなに楽しいのか、にこにこと脳天気な笑みを向けながら言う】

「わたしは魔王には会ってないんだけど……。
 まおーさん、なんか最近亡くなっちゃったらしいんだよね……」

【突然表情を曇らせ、少し悲しそうに伝えた】
【頬を人差し指で軽くかき、顔を俯かせた】
31 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/29(土) 14:02:55.98 ID:lZR38hAAO
>>30
…なん…だと…?

【イチの手からバッジが落ち地面を軽く削る】

(…やっぱ居たのか、魔王)
(…しかしすでに死んだ?…どういうことだ)

…死んだ?
誰に聞いたんだそれは?
32 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服 経験値:2[sage saga]:2011/01/29(土) 14:11:19.58 ID:0Py/9DoAO
>>31

「えと……アスカだよ。
 不殺同盟って勢力のリーダーなんだけど、昨日わたしそこに行ったんだ」

【若干言いづらそうにしながらも、会話を続ける】

「最近魔王軍がジェイルってとこを襲撃したらしいんだけど……」

【そこで魔王は敗北して、死亡した】
33 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 14:13:16.75 ID:hNuSihpDO
>>29

鞘から剣を引き抜く。
金属と金属がすれる音が響いた。
同時に、頭に強力な圧力を感じた。

しかし、彼女は全く動じない。

「何かしたのかしら?」

相手を見据えながら言う。

「ああ、言い忘れたけど…」

大剣を肩に担ぐ。彼女の「戦闘体制」…

「私、剣を持ったら少し…力が強くなるの。」

相手に走り出し、そして剣を振り下ろそうとする。

もちろん死なないように加減はしている…つもりである。
34 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/29(土) 14:16:20.88 ID:lZR38hAAO
>>32
…そう、か
…そうか

【自分の思考に埋没するために目を伏せる】

(…やっぱ俺には届かなかった、か)
(…まぁいいさ、『届かない』ことには慣れてる)

…それで?お前はこれからどうするんだ?

【目を開けて気怠げにアルスを見る】

家に帰るのか?
それとも仕事探して根を下ろすか
アカデミーや学園に通うのも悪くないが
35 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2011/01/29(土) 14:23:15.64 ID:jTHXGzCPo
>>33

・・・脳筋ね。

【呆れた溜息をついて指を下げた。恐らくまったく意味がない】


はぁ・・・貴方みたいな脳筋馬鹿は一番骨が折れるのよ。
まぁ、いいわ。殺せるもんなら殺してみなさい?


【依然その場から動かず、振り下ろされる剣を薄く微笑み見つめている】
【剣が振り下ろされる僅かなタイミングに合わせて―――――少し横にズレる】

【もちろん常人の身体能力では完全に避ける事など叶う事はない】
【だが傷を軽くする事は出来る。如何に加減されていても、まともに貰えば戦闘不能は必至】


うぁっ・・・いったいわね。


【剣は左腕の二の腕を深く斬った。漏れ出る鮮血は傷の深さを示す様に血溜まりを作って行く】
【だというのに、嘲笑を止めない"お姫様"は余裕の表情で】


手加減してくれてるの?遠慮しなくてもいいわよ。


【更に挑発するように――――――平手打ちを右手で剣を振り下ろした女の頬へ】


【ポイント:25P】
36 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服 経験値:2[sage saga]:2011/01/29(土) 14:23:51.42 ID:0Py/9DoAO
>>34

「……?」

【目を瞑り何かを思考する様子に、不思議そうに首を傾げる】

「あー……それなんだけどさ……。
 わたし自身が魔王を倒していないから、おうちには帰れないんだ」

【困ったなぁ、と彼女は苦笑いを零した】

「だから、しばらくはアカデミーにいたいんだけど……あ、」

【言葉を途中で切り、膝を畳んで屈み込む】
【先程落としたバッジを拾い上げて、】

「これ。いらないの?」

【相手に手渡そうとした】

/ごめんなさい少し飯落ちしますorz
37 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/29(土) 14:31:55.17 ID:lZR38hAAO
>>36
そうか
…寂しくなるかと思ったがいらない心配だったらしいな、やれやれ

【肩をすくめて軽く息を吐く】

ん…あぁ

【バッジを受け取ろうと手を伸ばすが】

(…いや、もう俺には必要ないか)

…やっぱいい
もう俺には着ける資格がないからな

【手を引っ込めてバッジを受け取らない】

/いってらー
38 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服 経験値:2[sage saga]:2011/01/29(土) 14:45:40.82 ID:XFqh/qVm0
>>37

「うん。アカデミーに愛着も湧いてきたしね。
 それにまだやることがあるし……」

【小さな握り拳を作り、口元に笑みを広げた】

「……? いらないの?」

【差し出した手が行き場を失い、どうして受け取らないのかと疑問に思う】
【少し考えた後】

「わかった。じゃあその資格? を取り戻すまでわたしが預かっとくよ。
 いる時は言ってくれればすぐにまた返すからさ」

【ランカーズのこと等全く知らなかったが、直感で何か大事な物なのだろうと感じ、そう言った】
【服にバッジを着けるわけではなく、失わないように懐にしっかりと入れておく】
39 :【飛燕絶剣】 @wiki E.折れた刀[sage saga]:2011/01/29(土) 14:46:10.62 ID:Q/lPChRc0
「ーーー……この先、どうしようかな」

【彼女の抱える一つの目的が達成された、それは“決闘”という形に】
【そして……ーーー二重人格であったもう一方の人格は、おそらく、もう】
【入れ替わる事は無い、独りとなってしまった赤髪を揺らす女は、寂しさと迷いの中にあった】
【前の決闘で折れてしまった鞘に収まった刃先の無い刀を見つめたまま】

「……ーーーー」

【彼女は迷っていた、この先に戦いを約束した剣士達が居る、故に】
【この刀を修復してくれる場に行き、再び剣士として生きるか、はたして】
【自分“独り”の存在で、約束通りの剣を放つことが出来るのか、見合う剣士で居続けられるのか】
【そんな思いが胸を蝕む、独りだから】

「……独りって、こんなに寂しかったんだね」
「僕は、弱りきってるのかな……ーーー?」

【だが、彼女の瞳の光は消えては居ない、独りの剣士に託されたモノがある】
【刀を失い、目的を失い、友を失い、威厳を失い……ーーーそれでも掲げられる】

「ん、前を向いて歩こうッ」

【俯いた首を上げ深呼吸をし、行くべき場へ歩を進める】
【ーーーこれで泣くのは最後だ、赤くなった目を擦り、隠すようにフードを深く被る】
40 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 14:50:03.16 ID:hNuSihpDO
>>35

普通に平手打ちを喰らう。
しかし彼女はそれよりも相手の余裕そうな表情がしゃくに障るらしい。

「…いつまでそう余裕でいられるかしら?」

今度は振り下ろされた剣の刀身から高電圧の電撃が放たれた。
電気なので高速で相手に接近する。
41 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/29(土) 14:50:36.88 ID:lZR38hAAO
>>38
…取り戻す、か

(…何ができるっていうんだ?)
(今の俺は―――【能力】すら亡くしたってのに)

…まぁいいさ
あぁ…ついでにこいつも持っていけ

【ポケットからイチの顔写真が貼られたカードを取り出す】

こいつとそのバッジを持って店に行って「No.3の使いの者だ」と言ってみろ
多分割引してもらえるはずだ

【カードをアルスに差し出す】
42 :【真似神偽】[sage]:2011/01/29(土) 14:51:51.43 ID:8qOnwQvlo
【バッサバッサと梟が鼠を咥えて一人の男の足元へと降りる】

「ロキよ 美味いのか それは」

ロキ「まぁ、不味くはない……といったレベルじゃな」

【その梟に話しかけながら、男は手にした紙袋から取り出したものを口に運ぶ】

ロキ「主よ、美味いのかのぅ。それは」

「食用に 耐えうる 程度だな」

【男がバリバリと咀嚼する それ は】
【どう見ても 人の 右手 である】

ロキ「今日は初期化はせんのか?」

「小休止だ」
「最近の能力者ども は 食べ応えがなくてな」
「さすがの 私も 俺も 僕も 我も 意欲 が 削がれるというものだ」

【くぁ、と欠伸を一つ】
43 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2011/01/29(土) 14:56:49.35 ID:jTHXGzCPo
>>40

いい音なるじゃない・・・。

【パシンと乾いた音に愉しげに笑う】


さぁ、いつまででしょうね。
もし死ぬまでなら・・・貴方、ダメ人間じゃない?


【ふっ、と鼻で笑いながら距離を取る。段々腹が立ってきたのも事実だが、それ以上に】


(予想以上に痛いわね・・・面倒だわ。でもあの手の脳筋は大ぶりしか――――――)


【せいぜい剣を操る身体能力系の能力者だと思っていたが】
【剣の刀身から放たれた電撃に少しばかり驚愕した】


きゃ、ぁあぁぁあああああああ―――――――!!


【全身を電撃で焼かれて、目の前が真っ白に変わる】【+25P】
【膝を地面について、全身から焦げ臭い匂いを放ち、倒れた】
【びくびく、と身体を痙攣させて――――――咳き込む】

【見事に攻撃を貰った。流石にヤバめでもあるが―――――未だに笑みは失われていなかった】
【しかしドレスが電撃により焼けてしまった事に、ウザいとは思ったようだ】【+15P】

【合計:65P】
44 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服 経験値:2[sage saga]:2011/01/29(土) 14:58:51.68 ID:XFqh/qVm0
>>41

「おぉ……? ぷっ、変な顔」

【嘆く青年の心の内など知らず、顔写真を見て暢気に吹き出している】

「ふぅん……? あっ、分かった分かった。割引券なんだね、これ。
 今度『3だ!』って店員さんに言ってみるよ」

【勝手に納得し、嬉しそうにカードを受け取った】

「……なんかさ、今日のイチ、あんまり元気ない? いやいっつもこんな感じだった気もするけど……。
 もうちょっと元気だしてくんないと、わたしと一緒に魔王なんて倒せないよ?」

【相手がどことなく覇気がないように感じ、心配そうに訊ねる】
【それと同時に、妙な一言が最後に飛び出した】
45 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/29(土) 15:02:18.16 ID:lZR38hAAO
>>44
誰が変な顔だ誰が
この時はたまたま眠かったんだよ

【顔をしかめてため息】

…俺も『魔王』と戦うのか?
ちょっと待て、俺は戦えないって言っただろうが

【呆れた風に相手に気怠げな目を向ける】

お前は俺が魔王の前に立って世界のためにーとか言いながら剣と盾で戦うように見えるのか?
46 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服 経験値:2[sage saga]:2011/01/29(土) 15:09:39.05 ID:XFqh/qVm0
>>45

「え? だってイチ、手伝ってくれるって言ってたじゃん」

【気怠げな目を向ける相手とは反対に、真っ直ぐに見上げてる】

「そりゃそんな風には見えないけどさ。後ろでサポートとかしてくれないの?」

【能天気に笑いながら、そんなことを言う】
47 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 15:13:46.78 ID:hNuSihpDO
>>43

「え……?」

意外そうに目を見開いた。
まさかもろに食らうとは思わなかった。
さらにあんなになりながらも笑うとは…
キチ○イだろうか…

「……」

裏がありそうだ…彼女の冷静な部分は考えた。
そして用心のため、剣を分断する。

「……」

油断なく、何か少しでも不都合があれば素早く動けるように…

その超人的な身体能力の持ち主は身構えた。
48 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/29(土) 15:16:04.81 ID:lZR38hAAO
>>46
…悪いが今の俺じゃ無理だ、サポートすらな
…『能力』が使えなくなっちまった

【さらりと何でもないことのように言った】

つまり今の俺は正真正銘、ただの一般人になったってことさ
…戦いなんてできやしない
49 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2011/01/29(土) 15:20:06.97 ID:jTHXGzCPo
>>47

あぁ、最低ね・・・こんなに、ボロボロにしてくれちゃって・・・。

【ふらふら、と立ち上がる。どうみても素早く動ける様にも見えない】
【どう見ても―――――――劣勢】


どうしたの?何か怖いものでも見えたのかしら?
案外優しいのね・・・倒れてる相手を前に攻撃しないなんて。


【けほけほ、と咳き込み、口元に手を当てて相手を睨む】
【そして鈍い足取りで、相手へと歩を進めて行く。一歩、また一歩――――ゆっくりと、確実に】


へぇ、その剣は可変型?
二つに分けた分・・・疾くなるのかしら・・・あぁ、これだから身体能力高い人達はウザったい。


【笑みを崩すことなく舌打ちして、ストップ】
【女まで後4m程のところで脚を止めて――――――――】


さぁ、いらっしゃいな・・・私の能力さっき理解したんでしょ?
重力を操る―――――――私の指と貴方の身体の動き、どっちが早いかしらね?


【ぺろり、と左腕の傷口を舐めて"いつでも来い"と吐き捨てる】

【合計:65P】
50 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服 経験値:2[sage saga]:2011/01/29(土) 15:20:34.74 ID:XFqh/qVm0
>>48

「え……?」

【能力が使えなくなった、そのことよりも、目の前の青年が能力者であったことに驚いた】
【ずっと自分は一般人だと言い張っていたものだから、彼は元々無能力者だと――】

「そ、そう……」

【少女は一瞬、目を伏せた】
【が】

「あ! で、でもさ! 今は使えないだけなんでしょ? きっとすぐにまた使えるようになるよ! うん!
 だから、あれだよ、大丈夫だって!」

【前向きに考えた彼女は、拳に力を込め、相手に微笑みを向けた】
51 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 15:23:15.82 ID:JQZ1sSYeo
【漫画、インターネット環境、食事と飲み物、それらが全て揃った喫茶店、通称はネットカフェ】
【そんなところの共有スペースに置いてあるソファに座っているのは―――首から額まで包帯をグルグルに巻いた人物】
【勿論顔は見えず、見えると言ったら金色の短髪な髪の毛、あんまり手入れをされているようには見えない】
【傍らには二つの全長2mは超える大剣がソファに立てかけられてあり、かなり危険そうな雰囲気】
【流石に一般の客は避けており、周囲に人は殆どおらず、みんな個室を借りてしまっている】

「―――――にっが!!」

【そして、コーヒーを口にした不審者は見た目とは裏腹に女性らしい声でそんな事を叫ぶのであった】
【驚いたせいかコーヒーカップを前に急に動かし、少しだけ中身が床に零れ、床に黒い液体が溜まる】
【どうやら多少甘党が混ざっているこの不審者の口には合わなかったようで】

「……ミルク貰って来ましょう……」

【ボソッとそう呟くとコーヒーカップを持ったまま立ち上がり、近くのドリンクバーまで歩いていき】
【そこにあるミルクを出す機械の下にコーヒーカップをセット、ミルクを出すボタンを押すのであった】
【……見た目とは裏腹に、結構ネカフェ常連な動きである……不相応過ぎる』
52 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/29(土) 15:25:59.23 ID:lZR38hAAO
>>50
さて…どうだろうな
何せこんなことは人生初の経験だ
「使えない」のか「亡くなった」のかすらわからないときてる

【気怠げに肩をすくめ】

…分不相応、ってやつだったのかもな
罰が当たったのさ、一度捨てたくせに捨てたもんにしがみつこうとしたことのな

【ベンチから億劫そうに立ち上がり空を見上げる】

(…いつまでも夢見てんじゃねーってこと、か)
53 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 15:27:10.24 ID:hNuSihpDO
>>49

「……」

重力使いか…力が通常に戻った分厄介だ…

「……それじゃあ」

足に力を入れる。

「遠慮なく」

ふっ……と女は消えた……ように見えるくらい素早く動き、相手の後ろに回り込もうとしている。
そして背中に連続切り…もちろん死なない程度に叩き込もうとした。
54 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服 経験値:2[sage saga]:2011/01/29(土) 15:32:15.78 ID:XFqh/qVm0
>>52

「……」

【黙り込み、こちらも空を仰ぎ見た】
【街が血の様に赤く染まるにはまだ早い時間で、見慣れた青が広がっていた】

「罰ってなにさ? イチはなんにも悪いことなんかしてないし、別に何も捨ててないでしょ……?」

【青年の過去を何もしらない少女は、相手に視線を戻し、不安そうに見詰めた】
55 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2011/01/29(土) 15:37:26.19 ID:jTHXGzCPo
>>53

――――――――あぁ、やっぱり疾い。

【視界から女が消えた。直後に背中に回る気配を感じた】
【こちらも振り向き――――――指を】



ぁ・・・ひぁ・・・。



【直後に切り刻まれた胴体。連続斬りにより胴の三箇所に傷を負う】【+60P】
【服を真っ赤に染めて、"お姫様"は相当なダメージを負った】


貴方・・・やっぱり甘ちゃんなのよね。


【相手の攻撃が終わった瞬間に右手の指の"五本"総てで女を対象に指差す】
【例えどんなに超人的な身体能力を持っていたとしても攻撃を繰り出した瞬間に動けるはずは無い】
【それどころか女は"殺さない程度"に攻撃を繰り出した―――――――そんな甘い隙、見逃すハズもなく】

【五本の指が発動した重圧は重力ではなく――――――精神的な重圧】
【先の怪力を見ている分、重力ではダメだと思ったのだろう。故に右手総ての精神操作】

【かけられた精神的重圧は"自分がこの世で最も弱者である"という重圧】
【指一本でも精神的に弱いモノならば確実に屈服させれる重圧―――――――軽く挑発に乗ってしまう女にその五倍の重圧は耐えられるだろうか?】


ゲームオーバーよ強者気取りさん。


【精神操作により心が折られてしまったなら、女はこの"お姫様"の忠実な奴隷へと変貌してしまう】
【自分を殺める事以外ならばなんでも言う事を聞いてしまう、傀儡へと成り下がるのだが――――――】
56 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/29(土) 15:38:27.37 ID:lZR38hAAO
>>54
…そういえば、お前には言ってなかったっけな

【いつもとはちょっと違う顔をアルスに向ける】

…俺は…『勇者』になりかったんだよ
ガキの頃の話だけどな
戦って、守って、みんなから愛されて…そういう夢を持ってた
…だけど現実はそう甘くない
現実を見て俺は夢を捨てた…お前に会うまでな
…眩しかったよ、お前が
まるで昔の俺を見てるようで…眩しくて、羨ましかった
…だから、一度捨てた夢を拾う気になれた
…『勇者』になるって夢をな
…だが結果はこのザマさ
結局俺は何にも拾えず、『能力』すら捨てちまった…
57 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2011/01/29(土) 15:40:12.61 ID:jTHXGzCPo
>>55
/Oh.....【合計:75P】←これ付け足しで
58 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服 経験値:2[sage saga]:2011/01/29(土) 15:49:54.22 ID:XFqh/qVm0
>>56

「勇者に……?」

【初めて聞くイチの夢に、胸のどこかが軋む音が聞こえた】
【相手が語り終えた後、何を言えばいいのか分からず、しばらくの間呆然とする】

「イチは……」

【咽喉に詰まっていた声を絞り出す】
【動悸が高まるのを感じながら、彼女は訊ねた】

「諦めたいの? それとも、まだ諦めたくないの……?
 今能力を失ったから諦めるとかじゃなくて……」

【その夢を抱え続けることそのものが苦しいのなら、彼女はもう何も言わないだろう】
【でもそうではないのなら、彼女は彼に言いたいことがあった】
59 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 15:50:50.21 ID:hNuSihpDO
>>55

連続切りが止まる。
心に忍び込んでくる魔の手…

「……??」


───────お前は弱い


「な……」


────────弱い…


それは強烈に攻撃を仕掛ける。


「あ……ぐ…」


剣を取り落としそうになる。
しかし彼女は必死で持ち直した。


完全に隙ができた。

しかし、彼女の心深の「あるもの」は必死で抵抗し続けていた。
体と心を支配されかけている。
しかし、「あるもの」はそんな絶望的な状況の中、内側から折れそうな彼女を支えていた。


それは時としてあだになり、時としては武器になる。


絶対に誰にも負けたくない。と言う、「病的」に負けず嫌いな彼女がもつ、


──────剣士としてのプライド…
60 :【画面向こうの恋人達ver魔法使い】妄想した二次キャラを召喚[saga: ※ただしイケメン主要キャラと女子は除く 童貞 E:DS]:2011/01/29(土) 15:52:48.01 ID:GihUrmTz0
なーんか久しぶりだな…本当に
【あまりにも地味な男が歩いている】
61 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/29(土) 15:55:54.43 ID:lZR38hAAO
>>58
………諦められるわけないだろ…っ

【それは慟哭だった】
【一度捨て、しかし拾い上げた夢を再び捨てることができるほど彼は大人ではない】
【…しかし今の自分に叶えられると言い切れるほど子供でもなかった】
【手を伸ばせぬ者の悪あがきであった】

…だからといって今の俺に何ができる?
『能力』すら亡くした俺に「夢」を追う力はない…っ
62 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 15:56:32.02 ID:JQZ1sSYeo
/>>51でまだ募集中ですー
63 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2011/01/29(土) 16:00:57.50 ID:jTHXGzCPo
>>59

ん・・・折れないわね・・・?
五倍で折れないのは中々大したものだわ。誇っていいわよ貴方。

【右手の五指を突きつけたまま―――――――そっと左手の人差し指と中指も相手の頭部へ】

【女が精神操作に抗い、抵抗を続ける。それはつまるところ動きは確実に止まるという事】
【精神操作を受け入れれば屈服し、服従する奴隷へ。そうでなくても心は壊れる】

【それを拒絶して、なお抵抗すると言うのなら―――――――】



更に強めるわ――――――― 壊 れ な い で ね ?


【血塗れのドレスを着飾る"お姫様"は確実に彼女を支配する為に二本の指で精神的重圧を】
【内容は先のものと同じ―――――誰よりも弱者であるという強迫観念】
【現在彼女には通常の七倍の精神的重圧が。常人ならとっくに心を壊してしまっているところなのだが―――――】

【あと一歩というところならば、もう人押ししてやればいい。攻撃を受けた分だけ、まだまだ強くなるのだから】
【"お姫様"からの精神操作からは逃れられない。逃れる術は指先から逃れる事だが、それも難しい】

【つまるところ、あの決定的なチャンスで選択肢を誤ったといえる】
【確実に連続斬りの時点で殺すつもりなら―――――-"お姫様"は為す術なく死亡していただろうに】
64 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2011/01/29(土) 16:01:46.34 ID:jTHXGzCPo
>>63
/まーた忘れたよ・・・
/【合計:55P】を追加で
65 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服 経験値:2[sage saga]:2011/01/29(土) 16:08:00.67 ID:XFqh/qVm0
>>61

「……!」

【慟哭。声を立てて泣く青年に向けて、少女が返したものは】
【笑顔、だった。心の底から喜び、そのまだあどけなさが抜けない顔に、満面の笑顔を咲かせた】

「出来るよ!」

【相手の手を取り、両手で包み込む】

「わたしを助けて、支えてくれることができる!」

【笑顔を向け、そう言い放った】
【実際、彼女は彼に助けられていた。あの時アカデミーの寮に誘ってくれなければ、彼女はどこかで飢え死にしたことだろう】
【魔王探しを手伝ってくれると言ってくれた時もそうだ。目には見えないが、彼女はずっと支えられている】

「能力を亡くしたからってなにさ! そんなの大丈夫だよ!
 今のイチの心の在り方次第で、あなた次第でいくらだって状況は変わる!」

【少女が確固として信じ続けている言葉を、必死に投げかけた】
66 :【同調潜航】2011/01/29(土) 16:08:22.81 ID:LbCDWpqM0
>>51
今日は2000円札を拾ったのでネットカフェの個室で本を読むことにした改造人間

「さて、ドリンクはウーロン茶一択だにゃ〜」

そんなのんきなことをのた打ち回っていると「苦い」という大声が・・・

面白そうなので地面と同化し潜航、いわゆる生首の状態でその女に話しかける
67 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/29(土) 16:13:48.85 ID:lZR38hAAO
>>65
……っ
………バカヤロー、そんなこと言われたら…
そんなこと言われたら…っ

(…涙が止まらなくなるだろうが…っ)

【顔を伏せる…泣き顔を見られたくなかったから】
【伏せたイチの顔から滴が落ち地面を濡らした】

…………俺は戦わないからな
そこは絶対に譲らないし譲れない
…それでもお前は俺に「ついてこい」と言えるかよ?
68 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 16:14:25.77 ID:hNuSihpDO
>>63

「あああ……」

カランカラン、と言う音…剣を地面に落とした。

───────お前は弱い


「ぐぐ…」


いやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだ


頭を抱え、倒れるようにその場にうずくまる。


───────弱い…お前は弱者だ…


負けたくない…私は私だ

全身から冷や汗が流れ出る。


「……よ」

何かをつぶやいた。しかしそれは小さすぎて分からない。
やがて、彼女は相手を見上げた。歯を食いしばり、必死に耐えている。

「…屈し…な…い…わ…よ…」

ガクガクと腕が振るえる。

「あ……あ…」

再びうずくまり、嗚咽のような声をもらす。
69 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 16:15:03.39 ID:JQZ1sSYeo
>>66
【ふむ、誰かに話しかけられた様な気がしたので声のした方向を向いてみれば―――誰も居ない】
【それも当然、首を横に動かしたり周りを見回したりしているだけで、床の方を見て居ないのである】

「……あー……もしかして幻聴まで聞こえるように……病気の悪化が酷い……」

【そんな事をぶつぶつ呟きながらコーヒーに少量のミルクが入ったのを確認し終えると】
【クルリと向きを180度回転させ、さっきまで座っていたソファへと歩き出し】
【よっこいしょと言った何とも歳相応な座り方でソファに座るのであった……少しおばさん混ざっている様な……】
70 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服 経験値:2[sage saga]:2011/01/29(土) 16:24:58.67 ID:XFqh/qVm0
>>67

「うん。いいよ。イチは戦わなくていいからね。わたしの傍にいてくれるだけでいいの」

【包み込んだ手を離し、腰に手を添え、胸を張る】

「あなたはわたしが守ってあげるから」

【自信に満ちた声で、そう伝える】
【少女の体は華奢で、腕は細い。勇者というよりも、その辺にいる普通の町娘のように見える】
【しかし今の彼女からは、堂々とした気迫が感じ取れるだろう】

「前を見れば夢も希望もいっぱいあるんだ。だから、もう希望を捨てちゃだめだよ?」

【顔を伏せて泣く青年に、彼女はいつも通りの笑顔で笑いかけた。嘲笑ではない】
71 :【同調潜航】2011/01/29(土) 16:25:00.25 ID:LbCDWpqM0
>>69
スルーするとはね、と思いつつ改造人間はその女の前に位置するように潜航し全身上陸する

「やあ、こんにちは。って大剣!?・・・失礼しました」

そういって女から逃げようとするが好奇心なるものが邪魔をして引き返すことができない

「・・・いままで何人殺めました?そんなの持ってたら回りの客引くだろ」

この改造人間も周りの人間から敬遠されている。床から人が出てきたのだ。

これを普通の人間とは到底呼べない
72 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2011/01/29(土) 16:25:33.31 ID:jTHXGzCPo
>>68

やっと落とした・・・けど、まだ堕ちきってないわね。

【倒れる女を追う様に両手の指は空を動く】
【"お姫様"の顔からは笑みが消え、壊れかけの玩具を見るような―――――冷酷な無表情な瞳】


・・・ふ、ふ・・・ふふふ・・・あはははははは!!


【無表情から一転。女の"屈しない"という言葉を聞いて大笑い】
【嗚呼、面白くて仕方がない。屈しないとこの女は言った】
【ならばそれを折るのはどれだけ素晴らしいオードブルか―――――至福の瞬間を得たい】


褒めてあげるわ・・・7倍の精神操作に耐えれたのは・・・貴方が初めて。
本当に・・・素晴らしい"ポーン"ね貴方は。

でも所詮"ポーン"は"ポーン"なのよ―――――――"クイーン"にチェックをかけられた状態なのよ。

『貴方は弱い。とても弱い。私のような非力な人間にすら劣り、剣すら落とした恥ずべき剣士』
『そんな貴方は私に屈服するべきなのよ―――――――貴方の論理なら弱者は強者に従うべきなのでしょう?』


【此処で発動する精神操作をかけた時の特殊能力―――――『言葉責め』】
【その能力は精神的重圧が二倍に跳ね上がるというまさに"王姫"の重圧】


チェック――――――――――メイト。


【14倍――――――――はたして折られる事なく保てるのか】
73 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2011/01/29(土) 16:30:31.86 ID:hNuSihpDO
>>72
/ものっっっっっすごいいいとこで申し訳ないですが遅れます…
/次は20時頃からになりますがよろしいでしょうか…?
74 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/29(土) 16:31:39.02 ID:lZR38hAAO
>>70
…………やれやれ、まるでプロポーズだな
そういうセリフはその絶望しか生み出さない断崖絶壁をレベルアップさせてから言うんだな、と前に言わなかったか?

【顔を上げてアルスを見る】
【その目は「いつもの」気怠げな目だった】

いいだろう、寄生虫よろしくくっついててやるさ
…だからとっとと俺の前に『魔王』の素っ首を転がしてみせろ
じゃないと別の『勇者』を見つけるからな、俺は
75 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2011/01/29(土) 16:31:39.08 ID:jTHXGzCPo
>>73
/にゃんとっ!・・・うむ、分かりました。なんとか都合つけます。
76 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 16:34:18.10 ID:JQZ1sSYeo
>>71
【ふぅー……眠い……と思いつつ、やっと飲めるようになったコーヒーカップの縁に唇を付け】
【音を立てないように少しだけ口に含み、飲み込もうとした矢先に―――――】

「―――――ぶふっ!!」

【左手で咄嗟に口を押さえたものの、目の前から出てきたヘンテコモグラ人間に驚いてしまって吹きだし】
【左手は哀しいかな、黒い液体で塗れ、そこからポタポタと雫がコートに落ちて行くのであった】
【さっきまでの元気はどこへやら、包帯に隠れている目は何だか悲しげである】

「……すみません、話題は一度に一つにしてください」

【とりあえず、トントンと話を進めて行く相手に一言言ってから】

「何人殺めたかなんて言う訳ないでしょう……それに、周りの方が引いているのも理解しています」
「ですが、私はこれを肌身離さず持ち歩かなくてはいけないのです、どうかご理解いただきたいのですが……」

【見た目の割には腰が低いような、あんまり低くない様な……微妙な態度の女性、改め騎士(笑)】
77 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 16:39:07.01 ID:hNuSihpDO
>>75
/すいません
/お願いします
78 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2011/01/29(土) 16:39:32.82 ID:jTHXGzCPo
>>77
/了解しました。では一旦お疲れ様ですっ!
79 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服 経験値:2[sage saga]:2011/01/29(土) 16:41:12.62 ID:XFqh/qVm0
>>74

「え? いや、え? プロポーズ? いやそういう意味で言ったんじゃなくて……えと……。
 うわ、なんかまたばかにされてる!? 逆だよ! むしろ希望に満ち溢れてるよ!」

【まだ成長期だ舐めんな! と語気を荒げるが、相手がいつもの調子に戻ったようでほっとする】

「首を転がすって……うん。まぁその、魔王がほんとに悪い奴だったとしたら、ね……」
「あ、大丈夫大丈夫。わたし以外の勇者を見つけても、きっとイチは願い下げだよ」

【けらけら笑いながら、結構心に刺さるようなことを言ってきた】
【裏を見れば、絶対に離れないで欲しい、という意味なのだが】

「あ、そうそう……。さっき魔王はもう亡くなったって言ったけど、アスカが言うには、別の魔王がいるかもしれないんだってさ。
 昔、トンコツ魔王っていうのがいたらしいし……」
80 :【同調潜航】2011/01/29(土) 16:48:01.79 ID:LbCDWpqM0
>>76
「アッハハハハハ、この反応はいつ見ても面白いなぁ」

「ふーん、肌身離さずってことはよっぽど愛着があるか罰ゲームなんだな。合掌」

「つか包帯はずしたら?それだけでも浮いてるし・・・」

改造人間は相変わらずのマイペース
目の前の包帯女はコスプレ大好きか罰ゲームでこんなことしてるんだなと直感する。
どれもこれもはずれではあるが。その顔は相変わらずヘラヘラしている。

81 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/29(土) 16:49:37.05 ID:lZR38hAAO
>>79
はっ、無いものはいつも決まったセリフを吐くもんさ
「いつか必ず」ってな
いいやそれは違うね、現実を見てない夢想家の言だ
持っているものには敵わない、それが現実だよ

【肩をすくめてはーっと呆れたように息を吐く】

ほー、言ってくれるじゃないか
「願い下げ」と言ったな?忘れるなよ?

【ニヤリと皮肉げに笑いながらアルスを見る】

…別の魔王、ね
…ふむ、確かに魔王が一人しか居ないと考えるより現実的だ
一人居たら三十人は居ると思え…ってところか
82 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 16:53:28.15 ID:JQZ1sSYeo
>>80
「……笑い事ではありません……手がベタベタですよ……」

【コーヒーでベタベタ……と言うのは若干おかしな表現っぽいが、つまり不快感はそれくらいであるという事であり】
【左手を口元から離すと横で床に向かって手を一振りして黒い液体を吹き飛ばし、その後ポケットから赤いハンカチを出す】
【よく見れば、同じ色のハンカチが右手首にも巻かれていて、どうやら赤いハンカチを何枚も持っている様子】

「愛着の方ですよ、愛着……それから、包帯も取りません」

「こんなんでも一応聖職者なんで、色々と生活に制約があるんですよ」
「あ、言って置きますが、宗教批判するならお帰り願いますからね、聞き飽きました」

【と、そんな事を言うのであった】
83 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服 経験値:2[sage saga]:2011/01/29(土) 16:58:28.70 ID:XFqh/qVm0
>>81

「――確かに今はないかもしれない。絶望的かもしれない。それでも希望を捨てちゃダメなんだよ!
 未来がどれだけ悪いものであろうと、今の自分の心の在り方d

【長くなるので省略】

「おぉ……? わ、忘れないよ。忘れないさ」

【皮肉の混じった笑みに一歩後ずさりするが、ふんと鼻で笑って返した】

「案外、知らないだけでうじゃうじゃいるのかもしれないよね……。
 今のわたしじゃ、まだ魔王を相手にするのは難しいのかもなぁ……もっと強くならないと」

【腕を組み、瞳を閉じて今の自分の力量を考える】
【守るなどと言ってしまったが、まだまだレベル不足なのは明らかだ】
84 :【同調潜航】2011/01/29(土) 17:01:47.15 ID:LbCDWpqM0
>>82
「宗教?別に俺はそんなもんは気にしないな。神に仕える身ってやつか?」

「自由奔放で改造人間な俺にはそんな制約だらけなんて耐えられないな」

「あ、別にこれは宗教批判じゃねぇからな。宗教信仰するのは人の自由だもんな」

改造人間は研究所から脱走してから4年もの間ホームレス同然の生活をしていた

そのため何かのしがらみに囚われるなどということはなかったのだ

この意見に関しては改造される前からのもの。
85 :【柵師殺玉】[sage]:2011/01/29(土) 17:05:17.80 ID:8qOnwQvlo
>>81>>83
あら、誰かと思ったら勇者様じゃない。

魔王は倒せたの?

【快活な少女が声をかける】
86 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 17:06:44.95 ID:JQZ1sSYeo
>>84
「ほー……改造人間……」

【―――――人工能力者――――――】

【一瞬、ピクリと耳が動き、相手に嫌悪感を抱いてしまった、信仰している宗教的にそれは避けられないのだ】
【だが、今やその宗教とは対立的な思想を持っており……異端審問はしない事にしていた】
【相手と出会うのが後2ヶ月か3ヶ月早かったら、即座に斬りかかっていたが】

「自由も憧れますが、私はこういった生活に慣れてしまいました」

「それに、宗教批判しない方は珍しいですね……」
「悪戯好きな点を除けば、良い方みたいで安心しました」

【”悪戯好きな点”、つまり、まだコーヒーの事を根に持っていたらしい、意外と陰湿だ……】
【とは言っても、それを露骨に出すことは無く、逆に出したら相手に失礼だとさえ思っているのだが】
87 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/29(土) 17:10:35.25 ID:lZR38hAAO
>>83
…やれやれ、まぁせいぜい頑張ってレベルを上げるんだな
強さも体つきも

【肩をすくめてため息を吐く】

倒すんだろ?『魔王』
見せてくれよ、お前がどこまで行けるかをな

【ふっと微笑む】
【イチには珍しい、優しい笑みだった】
88 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服 経験値:2[sage saga]:2011/01/29(土) 17:15:17.79 ID:XFqh/qVm0
>>87

「――言われなくても!」

【決意を強く固めるように、拳を作った】

「凄い魔法もいっぱい覚えて、体力ももっとつけて、イチを驚かせてあげるよ」

【相手の微笑みに、こちらも微笑みを返した】

>>85

「……?
 ……あ! あなた、あの時の!」

【突然声をかけられ振り向くと、そこには見覚えのある少女がいた】
【それと同時に、騙されたことを思い出す】

「あなた嘘つきだったんだね。魔王の居場所、間違ってたよ?」

【相手の質問には答えず、】
【冷たい目を向け、頬を小さく膨らました】
89 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/01/29(土) 17:19:25.89 ID:lZR38hAAO
>>85>>88
ハイハイ
まぁ、頑張れよ
っと…知り合いか?俺はアカデミーに帰るから門限までには帰れよ?
…またな

【そう言ってアカデミーに向かって歩いていった】

/すまぬが今から複数は厳しい
/よって落ちマッスル
/乙でしたー!
90 :【柵師殺玉】[sage]:2011/01/29(土) 17:23:00.60 ID:8qOnwQvlo
>>88
嘘つきって酷いなぁ。

【少女はアッハッハーと笑いながら】

おっかしいなー。
確かにあのチラシは適当に拾ったものだけど
最寄駅とやらの近辺には200年前にはいわくつきの研究所があったと思ったんだけどなぁ・・・。

【うーん、と腕を組み首を傾げた】

まぁ、なくなってたならいいか。

【あっはっはーと少女は笑う】
【嘘をついたことに対する罪悪感は無いらしい】
91 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服 経験値:2[sage saga]:2011/01/29(土) 17:29:59.11 ID:XFqh/qVm0
>>89

「知り合いっていうほどのもんじゃないけど……」

「うん、分かった。それじゃねっ」

【笑顔で手を振り、青年の背を見送った】

/お疲れ様でした!

>>90

「嘘つきじゃんか……もう騙されないよ。二百年前とかさ……」

【笑ったり首を傾げたりする相手を、ジッと軽く睨みつける】

「嘘をついたくせに、素直にごめんなさいするつもりはないの?
 ……まぁいいや。今わたし、すっごく気分いいし……もうどうでもいーよ」

【先程のイチとの会話を思い出して口元に笑みを広げる】
【相手が嘘をついたことは水に流すことにした】

「で、お姉さん。わたしに何か用なの?」

【どうして声をかけてきたのかと訊ねた】
92 :【同調潜航】2011/01/29(土) 17:34:27.27 ID:eTXohzbDO
>>86
「まぁそういうやつもいるさ」

「んじゃこれで俺は個室に戻って優雅な一時を過ごすわ」

【そうして床に同化、潜航し個室に戻っていった】

/すいません、急用ができたので無理な形になりますかこれで〆させてください
乙でした
93 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 17:35:36.22 ID:JQZ1sSYeo
>>92
「次は普通に出てきてくださいね……私、本当にダメなんで……」

【そう呟いて去っていく相手を見送ったのであった】

/了解です、乙でしたー!
94 :【柵師殺玉】[sage]:2011/01/29(土) 17:42:29.63 ID:8qOnwQvlo
>>91
んー?

あ、あれよ?
200年って言っても200年前に死んで、最近生き返ったからこの身体はピッチピチの17歳よ?

【うっふーん、と何故かセクシーポーズ】

それに、200年生き続けるとか何処のババァよ。

【そんな奴いたら菓子折りもって挨拶しにいくしかないわね、とか呟いている】

あーいや、ね。

そもそも「魔王」ってなんなのかなぁ、と。

【根本的な疑問を口にした】
95 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服 経験値:2[sage saga]:2011/01/29(土) 17:49:29.70 ID:XFqh/qVm0
>>94

「ふぅん……。でも別にわたし、そんなことどうでもいーや……」

【相手の年齢に興味を示さず、適当に聞き流した】
【が、次に投げかけられた疑問には反応せざるを得なかった】

「魔王って何って……。
 魔物の王だよ。それくらい、わかるでしょ?」

【何を分かりきったことを訊いているんだ、と顔をしかめた】
【しかし、何か嫌な予感がする。相手の独特な雰囲気からなのかどうかは分からないが……】
【嫌に冷たい汗が背筋を流れていく】
96 :【柵師殺玉】[sage]:2011/01/29(土) 17:58:40.05 ID:8qOnwQvlo
>>95
ん、ほら。

私、魔物って見たことないし。

【あっけらかん、とそんな言葉を口にする】

あぁ、でもあのバカの言葉を借りるなら

「勇者」は「他者を導き、勇気をばら撒く者」

となると・・・
「魔王」はその対極の・・・「我を極め、己を集積する者」か。

そっかそっか。

うん、自己解決だ自己解決。

【聞いておいて、自己解決? いや、事故解決かもしれない】
【はぁ、とため息をついて】

                                   ―――つまり、あのバカ二人ってことね。
97 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服 経験値:3[sage saga]:2011/01/29(土) 18:03:44.77 ID:XFqh/qVm0
>>96

「わたしも見たこと無いけど……実際に会ったことのある人はいるみたいだから、魔物はいるよ?」

「さっきから何言ってるの……?」

【勝手に訊いて勝手に自己完結させる少女に、正直ついていけない】
【もう無視して移動魔法を唱えようかと思った、その時だった】

「……へ? 誰? バカ二人って……」

【少女の呟きがなんとなく気になってしまい、不思議そうに首を傾げて訊ねた】
98 :【柵師殺玉】[sage]:2011/01/29(土) 18:09:03.37 ID:8qOnwQvlo
>>97
んー・・・。

ゼノとアゾットっていう世界でもトップクラスのバカよ。

まぁ、「勇者」の方のゼノは死んでるけど。
【さすがに200年も生きる人間はいないわよねー、と笑いながら】

「魔王」の方のアゾットはまだ生きてるっぽいのよねー。
とりあえずぶん殴ってやらなきゃ。

【パシッ、と右手で拳を作り、左手を打つ】
99 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服 経験値:3[sage saga]:2011/01/29(土) 18:13:53.19 ID:XFqh/qVm0
>>98

「……あぁ、別の勇者と魔王のことね……」

【大して興味のない話だったが、一つ良い事を聞いた】
【やはり魔王は、世界に一人しかいないわけではない。複数いるらしい】

「どうしてぶん殴る必要があるのさ? 何か嫌な思い出でもあるの?」

【勇者と魔王をバカと言っている辺り、相手にとって彼らは知り合いか何かなのだろうと推測する】
【200年に渡って喧嘩をしているのか? と少し考え込んだ】
100 :【柵師殺玉】[sage]:2011/01/29(土) 18:20:45.88 ID:8qOnwQvlo
>>99
え、そりゃわざわざ私を生き返らせたくせにいくら待ってもビーフストロガノフを作って持ってこないからに決まってるじゃない。

【さも当然、と言わんばかりの口調である】
【基本、彼女は世界は自分を中心に回っていると考えているタイプである】

バカみたいに美味しいのよ? アゾットの作るビーフストロガノフ。
101 :【刻跡踏謎】「足跡」を操る・E:車椅子@wiki[sage]:2011/01/29(土) 18:24:07.93 ID:pewLUcMAO
「実に美味だ…」

【街中】

【ひとr(な車椅子に乗った男が、たい焼き片手に街中を闊歩(?)していた】


/なんでも募集ー
102 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服 経験値:3[sage saga]:2011/01/29(土) 18:27:15.43 ID:XFqh/qVm0
>>100

「……へーえぇ……」

【普段の明朗快活な少女からは考えられない、ため息交じりの声が力無く口からもれ出た】
【凄く、どうでもよかった。自分の根拠の無い嫌な予感なんて簡単に外れるものだと思い知る】
【勇者と魔王。その二つの単語が出てきたから耳を傾けたというのに……】

「ねぇねぇ……わたし、もう帰ってもいいかな?」

【肩を竦め、再度ため息をつく】
【顔を軽く伏せ、もう疲れたと態度で示している】
103 :【柵師殺玉】[sage]:2011/01/29(土) 18:33:18.33 ID:8qOnwQvlo
>>102
あれ、そういやなんで呼び止めたんだっけ?

【んー、と考え事をし】

【・・・】

【・・・・・・】

あぁ、呼び止めたの私か。

うん、帰ってよし。

【何処までも自分勝手である】

あー、とりあえず、もしアゾットってバカに会ったらソシエってのが殴りにいくって伝えといてね。
学園とやらの学園長だったらしいから、実際に本物?の魔王とやらの研究資料とかも知ってるかもしれないし。
104 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服 経験値:3[sage saga]:2011/01/29(土) 18:42:27.78 ID:XFqh/qVm0
>>103

「……。よーし! 帰るぞー! 全力で帰るぞー! 今日の晩ご飯なにかなぁ!!」

【相手を殴りたくなる衝動に駆られるが何とか押さえ込み、でもこの怒りをどうすればいいのかと思ってとりあえず無意味に叫んだ】
【体を包み込んでいた蒼いマントを翻させ、くるっと反転して相手に背を向ける】
【そして地面を蹴り、走り出した】

「えー? はいはい分かったよ! それじゃばいばいっ!!」

【ダッシュ】
【さっさと走って公園を出、アカデミーへと走り帰り――】

「……」

【道路に出て、二本目の電柱でUターンして帰ってきた】

「え? 何その……本物の魔王の研究資料って……。詳しく教えてよ」

【聞き流しかけたが、聞き逃さなかった】
【本物の魔王の研究資料という物に興味を示しているのは、今の彼女を見れば明らかだ】
105 :【柵師殺玉】[sage]:2011/01/29(土) 18:46:12.91 ID:8qOnwQvlo
>>104
はーい、それじゃーねー・・・あら、おはやいお帰りで。

【Uターンしてきた少女にそう返し】

いや、200年前には無かったから詳しくは知らないけど学園って研究機関の一面も持ってるらしいじゃない。
そこにはいろいろな情報があるんじゃないの?
で、学園長ってのはそこのトップなわけでしょ?
ならいろいろ知ってるんじゃないのってことだけど。

まぁ、推測に過ぎないけどねー。
106 :【創名乃兵】@wiki E:大剣[sage saga]:2011/01/29(土) 18:48:37.78 ID:CKdkZvexo

「……最近、生活リズムが崩れている気がしてなりません……」

【居住区から大きく離れた、とある深い森の中。木々と臍の辺にまで伸びた草々が、視界と外部者の侵入を阻む】
【そんな森の中を、突き進む一人の少女。時偶、森の思惑?通り、足元を奪われ転びかけるが、歩む足を止めたりはしない】
【ほんのりと冷たい風が吹いた――そんな、感じ取れるかも判らない小さな風にも、さらさら、と揺れる茶色の髪】
【整った目鼻立ちに、派手ではないが小奇麗に纏まった服装。どこか、少女は“造物”めいていて】

「何時になったら、抜けれるんでしょうね……」

【呟き、背負った黒い――強大な大剣の柄に右手を添わせ、夜天に浮かび上がった月を望もうとするが】
【浮かんでいるはずの三日月は、生い茂る緑で隠されていた……なんとも言えない、センチメンタリズムな気持ちになる】
【同時、フツフツと湧いてきた恐怖心は、胸の奥で蓋をし、無かった事にして】

【――ちなみに、大剣と少女の組み合わせは、この劣悪な視界でも十二分に遠くから見つけられる】
【それ程までに、目立っていた。場所が場所なら、ちょっとした騒ぎになりそうな恰好なので、必然とも言える】
107 :【歪形竜骸】2011/01/29(土) 18:49:25.34 ID:PETVPYrB0
「行こうかほしまる」

【少年は初めて骸を名前で読んだ】

「僕たちはここにいても成長できない」

【竜骸は巨大なナイフとなり】
【少年はそれに乗り空の彼方まで行ってしまう】

【歪形竜骸】リタイア
108 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服 経験値:3[sage saga]:2011/01/29(土) 18:53:50.67 ID:XFqh/qVm0
>>105

「学園って、研究機関だったんだ……。
 じゃあ、確かにそこの学園長は色々知ってるのかもしれないね……」

【学園都市については、噂程度にしか知らなかった】
【魔王軍の魔王が死に、実質振り出しに戻った魔王探し。もしも他の魔王の手がかりを掴めるなら――】

「ねぇねぇ。悪いけど、ちょっとここに学園までの地図書いてくれないかな?」

【憶測に過ぎなくても、行ってみる価値はある】
【懐から紙とペンを差し出し、頼み込んだ】
109 :【柵師殺玉】[sage]:2011/01/29(土) 19:01:31.45 ID:T9eJ/CsDO
/IDチェンジ

>>108
地図というか学園のパンフレットあげるわよ。

【手渡したそれは学園生徒募集のパンフレット。裏に地図もしっかりある】

けど、教団やらなんやらが学園都市をバカみたいに壊しつくしてたから資料として残ってるかは微妙よ?
その教団とやらが回収してるかもしれないし。
110 :【神具創造】[sage]:2011/01/29(土) 19:10:45.60 ID:xU1ZMwlXo
>>101
/まだいらっしゃいますかー・・・?
111 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服 経験値:4[sage saga]:2011/01/29(土) 19:12:52.38 ID:XFqh/qVm0
>>109

「わはー! ありがと! あなた実はいい人だったんだね!」

【ありがたく学園のパンフレットを受け取り、礼を言う】
【今まで嘘つきだの何だの言っていたのに、少し親切にされただけで評価が少女の中で“いい人に”上昇した】
【随分と単純で気楽な頭をしているらしい】

「また教団……。なんか教団って、やりたいほーだいやってるんだね……」

【教団はこの前会った不殺同盟構成員から聞いて初めて知ったが、かなり活発的な組織のように感じる】
【勢力間会談での争いやら、学園都市を壊しているやら……良い噂は聞かないな。と口の中で呟いた】

「そっか……。あまり期待はできないかもなんだね。
 でも行ってみないと分からないしね! 根気よく探してみるよ」

【パンフレットを懐に入れ、今度こそ反転する】

「それじゃ、パンフレットありがと! じゃあね! ばいばいっ!」

【にこにこと機嫌の良い笑顔を咲かせて別れの挨拶を告げ、公園から走り去っていった】

/絡みお疲れ様でした!
112 :【刻跡踏謎】「足跡」を操る・E:車椅子@wiki[sage]:2011/01/29(土) 19:18:27.86 ID:pewLUcMAO
>>110
/すまねぇ…居ることには居るんですがちょっと不安定だからソロールってことにしておいてくだせぇ…orz
113 :【神具創造】[sage]:2011/01/29(土) 19:21:00.63 ID:xU1ZMwlXo
>>112
/なん・・だt了解しました!ww
114 :【柵師殺玉】[sage]:2011/01/29(土) 19:22:22.85 ID:T9eJ/CsDO
>>111
あー、やっぱり教団ってのはいろいろやらかしてるんだ。

宗教ってのは碌なものじゃないわね。

【ほんと、何時の時代も変わらないわねと小さく溢す】

まだ学園都市には教団とやらの人間がうろついてるみたいだから気を付けなさいねー。

【そう言って少女を見送った】

/絡み乙でした。
/これで勇者ちゃん教団突撃フラグ?が・・・
115 :【月面蹴脚】 @wiki[saga]:2011/01/29(土) 19:44:59.59 ID:Q/lPChRc0
「We are the World……ーーーー」
「We are the Children……ーーーー」
「We are the once Who make a brighter day♪」
「so Let's Start giving♪」

彼女がリズム良く、音の強弱や脈動、余韻を上手く使い分けながら
女性さながら力強い声で人々の耳へ熱いビートを刻みつけ、それを口ずさむ女は
片目が髪の毛に隠れて見えない程の長髪、そして降る雪を思わせる白……ーーー

彼女はクールそうな顔立ちながら歌う姿はとても熱そうで熱血で
街頭で人々はそれに聴き入り立ち止まる人さえも

「ーーーー……We are the world……♪」

しばらくフレーズの繰り返しの後に、か細い声で切る
女はいそいそと付近にあった伴奏のカセットをいそいそと持ち上げ
ペコペコ礼をしながらお捻りの袋を取り、路地裏にそそくさと去っていく
聴衆の暖かい拍手と声援に包まれながら……ーーー

「ーーーー……歌った後は気持ち良い……」
「ーーーー……けど、未だに……人は慣れない……」

彼女は人に歌を聴いて貰えるのは嬉しいモノの対人はあまり慣れない様子
116 :【幻想之歌】歌った童謡の現象を起こす[sagesaga]:2011/01/29(土) 19:45:54.21 ID:GihUrmTz0
ゆーきやこんこ♪霰やこんこ♪降っては降ってはズンズン積もる♪
【歌を歌う少年】
【その周囲では、雪が降り積もっている】
〔誰か戦わん?〕
117 :【流体魔人】水の身体を持ち、液体・固体・気体のへの状態変化が可能E:大剣【水月】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 19:55:08.75 ID:YGUFouFIO
>>115
路地裏の更に奥―――

「――……綺麗な声、でしたね」

おそらく歌う前には居なかったであろう青年が、そこにいた。
薄い蒼を基調とした浴衣に、二枚歯の下駄。背中には身の丈ほどもある大剣と、少し異質な格好である。

青年は小さく拍手を、微笑みを添えて贈った
今時路上ライブでアカペラをする人間など珍しい―――青年はそこに興味を持って近付いたのだ

「どこかで、誰かに教えてもらったのですか?」

青年は壁に預けていた背を離し、人当たりの良い微笑みで女に近付いていく
118 :【距離単位】@wiki E:振ると五感のうち1つが消えていく鎌 5レスで削除2011/01/29(土) 19:55:41.67 ID:a3N8Iygq0
>>116
/模擬戦ならよかとですよwwwwww

おお?雪が降るのか今日は・・・。
それにしてもあまりにも突発的・・・

【女が少年の近くを通り過ぎようとする。女は少年にまだ気付いてない】
119 :【幻想之歌】[sage saga]:2011/01/29(土) 20:01:33.15 ID:GihUrmTz0
>>118
//ありがとうございます
ん?
【女性に気づき】
ねー、お姉ちゃん
模擬戦、しよ?
【突然そう話しかけた】
120 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】2011/01/29(土) 20:08:50.74 ID:a3N8Iygq0
>>119

うぬ?なんだい少年。

【少年が模擬戦したい旨を伝える】

ほう・・・。じゃあ君も能力者なのか。オッケ。いいぜぇ。

最近おもしろいことがなかったから退屈してたんだよねぇ・・・。

・・・じゃあ始めようぜ。

【そういうと女は一瞬で30m遠くへと移動した。】
【そして、キーホルダー型にしてあったいつも使う鎌・・・ではなく刀を元に戻して大きくした。】
121 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 20:10:12.67 ID:hNuSihpDO
>>72

「が……あ…あ…」

さらに強くなる重圧…
もはや相手の言葉など耳に入らなかった。
ただ一つの言葉を除いて…


───────恥ずべき剣士…


その言葉は水のように、彼女の耳に流れてきた。
「…あ…んた…な…んか……に…」

ギリギリと、右手を剣に伸ばす。
そしてガッチリと握り、それを力一杯自分に突き刺した。
痛みで自我を保とうとしているのだ。

「け…けん…しの…ほこ…りを…」

グラグラ…全身が激しく震える。


「舐めるんじゃないわよ!!!!!!!!!!!!」

そして立ち上がり、相手の心臓めがけて力一杯振り下ろす。

ポーンは、今、この瞬間だけクイーンに昇格した。…

彼女を動かしたのは剣士のプライド…

しかし、その抵抗も長くは続かない。

剣が相手の心臓を貫こうとするまさにそのとき、彼女は確かに聞いた。



───────精神が崩壊する音を…


/お待たせしました。
122 :【月面蹴脚】 @wiki[sage saga]:2011/01/29(土) 20:14:38.11 ID:Q/lPChRc0
>>117
「ーーーー……う」

ピクンっと、そのクールな顔立ちに、やや動揺を見せながら頭を上げて
相手を見る、最初に出した一言「う」
近付く相手に対してこちらは少しだけ後ずさりしている

「ーーーー……………歌いたい時に歌ってた……それ……だけ……」
「ーーーー……歌に触れるきっかけ……は……さっき歌ってた曲」

「……重要なのは“答を考える”じゃなく……“行動”する……ーーー」
「そのメッセージに……心打たれた……ーーー」

彼女がたくさん聴いてきた曲、We are the Worldアフリカの飢餓の救済
の為にレコーディングされた歌、それらのメッセージを捉え彼女は感動したのだ
それが単純に歌を好きになったきっかけの一つ、誰かに教わった訳でもなく
歌を歌いたいから歌ってきた、ただそれだけなのだろう
にしてもさっきからコイツ、相手にビクビクしすぎである
123 :【幻想之歌】[sage saga]:2011/01/29(土) 20:26:35.85 ID:GihUrmTz0
>>120
【一瞬で移動したのを見て】
すっごーい!瞬間移動能力?
【大きく息を吸い】
ぶんぶんぶん♪ 蜂が飛ぶ♪
小池の周りに野薔薇が咲いたよ♪
ぶんぶんぶん♪ 蜂が飛ぶ♪
【歌い始めた】
【すると、彼の周りに蜂が現れ】
【【距離単位】に向かって飛んでいった】
//ちょいと風呂に行ってきます
124 :【流体魔人】水の身体を持ち、液体・固体・気体のへの状態変化が可能E:大剣【水月】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 20:27:54.25 ID:LZA1TVuzo
>>122
「独学、ですか…」
「凄いですね…」

女の答えに、ほぼ無意識に感嘆の声が漏れた
青年はビクビクしている女に、それでも優しく――親近感を沸かせるように意識して微笑んでいる


「僕は流体魔人―――

 君の名前は?」

女の3mほどで立ち止まり、腕を組んだ。
喋り方も極力フレンドリーとなるように心掛けているが――青年の声はどこか冷たい印象を与える

125 :【私綺麗疑】爪で戦う露出狂。[sage]:2011/01/29(土) 20:41:47.04 ID:Sp1R25is0
(どこかの広場)

・・・・暇だ・・・
【クイッと鼻の部分まで縁が下がった黒縁眼鏡を元に戻す女性】
【先程の呟きとメガネのだらしなさから見て、そうとう暇だった様で】

・・・・一日中酒飲んでたら、何故かアカデミーの寮に・・
・・・しかも、どうやら凡個性的な青年が運んでくれたようだし…

【いつも露出に使用している赤いコートを寮に置いて来たのか】
【某紳士服の○山で買って来たようなスーツに身を固め、顔の眼鏡と重なっていかにもOLの様】
【そして赤いコートではないと調子が出ないのか、控え目なテンションだった】

・・・・この孤独感を共にできる人は居ないのか・・・・
・・・・ぁぁぁぁ・・・・

【ベンチに座ってうなだれる彼女の足元には】
【鯛焼きなどが入ったお菓子屋おつまみのビニール袋】
【そして、酒やコーラが入ったビニールが置かれていた】

/戦闘以外でおにゃがいします
126 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/29(土) 20:43:10.12 ID:eTXohzbDO
/失声さんいますか?
127 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 20:43:56.24 ID:hNuSihpDO
>>126
/はい
128 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】2011/01/29(土) 20:49:21.75 ID:a3N8Iygq0
>>123
/おkでーす。

ハハッ。
そんな単調な攻撃じゃ、当たらないよッ!?

【女は、自身の距離と、少年の近くの上空の距離を縮めた。】
【そして、少年に向かって、刀を叩きつけようとする。】
【切れ味が悪いので、叩きつける攻撃だろう】
129 :【夢想神生】[sage]:2011/01/29(土) 20:49:38.37 ID:xU1ZMwlXo
>>125
「おぅ・・・気分悪い・・・」

どんよりとした雰囲気を背負いながら、男がふらふらと広場へやってくる。

「コーヒーの飲みすぎは、だめだぞ皆・・・」

と、誰に向けているのか分からない独り言を言いながら、手近にあった水場へ座り込む。

「水・・・水ぅ・・・」

文字通り「orz」状態になりながらも水をごくごく飲み始めた男
どうやらまだ>>125の存在には気づいていないようだ。


/絡みおkですかね・・・?
/NOならスルーでおkです
130 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2011/01/29(土) 20:54:07.87 ID:Sp1R25iso
>>129
/気づくの遅れたすみません…
自室に移動致しますので、返信遅れます
131 :【月面蹴脚】 @wiki[sage saga]:2011/01/29(土) 20:54:55.09 ID:Q/lPChRc0
>>124
「ーーーー……凄く、ない」
「下手の……横好きな……だけ…………ーーー独学だから」
「技術は……本格的な……プロには叶わない……ーーー」

と言いつつも、それなりの技術も兼ね備える彼女ではあるが、やはり
その言葉通り、上手いだけで音楽界で通用するかは頷き難い……ーーー
もっとも否定すべき所が、論点からズレてしまっては居るが、っと
女も相手の警戒を少しずつ解いているのか、名を聞くなりコクンと頷き

「ロックベル」

まず、顔を上げて、その一言……ーーー

「私の名は……ーーージェラート・T・ロックベル」
「見ての通り……ーーー旅渡って音楽活動をしている身……ーーー」

それは名前であった、自身の胸元に手を当てて名を悠々と語る女、能力名も
あるのだが……ーーー彼女自身からはその名を言うのはあまり好まないらしく
自身の名だけでとどまる、軽い自己紹介を含めていた通り
彼女は旅人だ、お捻りを鞄に詰めながら、言う

/悪い、遅れたッ
132 :【水帝】水を操る程度の能力@wiki[sage]:2011/01/29(土) 20:58:09.56 ID:szgqhdoJ0

「出てきてよ、友達」
「人が五月蝿いんだ」

【街中で下水道や水道管に話し掛ける少年】
【かなりの危ないやつに見えるが能力を使おうとしているのだ】

「喰らえ、水神龍骸」

【少年が囁く】

【なんという事でしょう!!】
【先程まで普通だった水たちは少年の声と同時に集まり、やがては龍の形になりました!!】

【更に龍は街中の人々を物凄い速さで飲み込んでいきます】
【まさに匠の業!!】
133 :【夢想神生】[sage]:2011/01/29(土) 21:00:04.40 ID:xU1ZMwlXo
>>130
/了解しまんた
134 :【素振千本】腕や物を動かす事によって、刀剣類を具現化する。[sage saga]:2011/01/29(土) 21:08:51.01 ID:9jm86zFc0
>>132
キャー。タスケテー♪

【その水流に飲み込まれ、流される修道女が居た。】
【言い方の所為なのか何故か楽しそうだ。】
135 :【私綺麗疑】爪で戦う爽やか系露出狂[sage]:2011/01/29(土) 21:10:04.81 ID:Sp1R25iso
>>129
ぁぅ・・・・あぅあぅ・・・
【夜空に浮かぶ月を眺めては呟き、眺めては呟き】
【人間的に駄目っぽそうな事を数秒】

【すると目の前の水場】
【まだ空に上っているのが太陽だった頃は、少年や幼女たちが遊んでいた水場で】
【今居るのはショタではなく・・・男?】

・・・・・ぁう

【orzの姿勢はヤバイ――確かおばあちゃんが言っていた】
【そう思い出すと右手を2秒ほど月にかがけ】
【ゆっくりと、軽やかに男の背後に回りこむ】

・・・・お困りですか、貴方様?

/すみませんでした
136 :【幻想之歌】[sage saga]:2011/01/29(土) 21:13:52.47 ID:GihUrmTz0
>>128
//妹に先越されました
うわぁ!
【すれすれでかわし】
(え…あんなに遠くにいたのに、どうやって?)
あーるー晴れたひーるー下がりー♪ いーちーばーへつづーく道ー♪
にーばーしゃあがごーとーごーと子ー牛ーを乗せーてゆく♪
【今度はドナドナを歌う】
【何処からともなく、子牛を乗せた荷馬車が走ってきた】
かーわいーい子牛ー売られてゆーくよー♪ かーなしそうな瞳ーでみーてーいるよー♪
【歌いながら】
ドナドナドーナドーナ♪ 子牛をのーせーてー♪
【相手の能力について】
ドナドナドーナドーナ♪ 荷馬車がゆーれーるー♪
【考えている】
137 :【流体魔人】水の身体を持ち、液体・固体・気体のへの状態変化が可能E:大剣【水月】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 21:14:37.17 ID:LZA1TVuzo
>>131
「そうですかね…?」
「まぁ、僕はあまり音楽に詳しくないので、なんとも言えませんが…」

青年は芸術分野の知識に乏しいので、あまり追求して言うことはできない
――…が、彼女が言うからにはそうなのだろう。青年はそれでも彼女の声が好きであるのだが…


「ロックベルさん、ですね」
「―――……よろしく」

自己紹介を受け、腕組みを解いて右手を――透き通るような白い手を差し出した
握手の意を示している…が、警戒されている(と、青年は考えている)ため拒絶されることも想定さていた

その手を握ったならば、通常より高い…高すぎる青年の体温を感じられるだろう


「旅、とはまた―――懐かしい響きですね」
「僕も…もう随分と前の話ですが、旅をしていたことがあるんですよ」

鞄の中にお捻りを詰めていく彼女を見ると――…青年の胸中に猛烈な後悔が生まれた。散歩のつもりであったために、財布はおろか一円すら持ち合わせていなかったのである
これは…どうしようか……と、青年は喋りながら思考を紡ぐ


/此方も遅れましたぜ!
138 :【夢想神生】[sage]:2011/01/29(土) 21:16:43.58 ID:z/dG3Uvio
>>135
>>135
/気にしないぜっ


声を掛けられ、後ろを振り向く。
と、そこにはスーツに身を包んだOLのような女性が立っていた。

「あー・・・何とか、大丈夫です・・・」

言いながら立ち上がり、胸ポケットに入っている煙草を取り出し、火をつける。
どこからどう見ても未成年者です、本当に(ry

深く吸い込み、ため息と共に紫煙を吐き出す男。

「すみません、お見苦しいところを見せてしまって・・・」

そういうと、男は軽く頭を下げる。
139 :【水帝】水を操る程度の能力@wiki[sage]:2011/01/29(土) 21:18:52.43 ID:zIcNSxEq0
>>134

「なんか引っ掛かった・・・」

【うざい奴だなぁ、と嫌な顔をしながら】
【うねうねと水流は渦巻きになり】
【人間達を落とすために霧となる】
【水量が水量なので自分も見えないが・・・】
140 :【私綺麗疑】爪で戦う爽やか系露出狂[sage]:2011/01/29(土) 21:21:02.88 ID:Sp1R25iso
>>138
そうですか・・・良かった!
【此処に来て初めて微笑んだ彼女】
【ひょっとしたら、優しそうなOLとの印象があるかもしれないが】
【本来の彼女はコレとはひどくかけ離れていたりする】

「・・・良かったら、一本くれないですか?」

【彼が吸った煙草を指差しながら一言】
【「実は切らしてしまったんです」と空になった煙草の箱を見せて】

「いえいえ・・・立ち話もなんですから、ベンチにどうぞ」

【そういいながら、先程まで自分が座っていたベンチに彼を案内する】
141 :【素振千本】腕や物を動かす事によって、刀剣類を具現化する。[sage saga]:2011/01/29(土) 21:23:36.09 ID:9jm86zFc0
>>139
あ〜れ〜。

【渦巻に巻き込まれ、その竜巻が霧になる】
【そして落ちていくが】

…よっと♪

【受け身をとり、華麗に着地】

う〜ん…さっぱりしたー。

【水揚げされた魚のごとく落ちていく一般人を尻目に】
【思いっきり伸びをした。】
142 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】2011/01/29(土) 21:25:27.84 ID:a3N8Iygq0
>>136

・・・チッ!

【そのまま、連打を加えようとするが、馬車が現れる】
【馬車をかわし、いったん先ほどと同じ方法で距離をとる】

(・・・あの歌かねぇ。歌を歌うと、それに準じた効果が現れる・・・みたいな。)
143 :【夢想神生】[sage]:2011/01/29(土) 21:28:12.50 ID:z/dG3Uvio
>>140
空になった煙草の箱を見ると、男は快く承諾する。

「あぁ・・・どうぞ」

一本差し出すと、ライターを渡す。

ベンチへ案内された男は腰を下ろし、ふぅ・・・とため息。

「っと・・・こちらで、何かなされてたんです?」

と女性に問う。
144 :【水帝】水を操る程度の能力@wiki[sage]:2011/01/29(土) 21:30:45.67 ID:PETVPYrB0
>>141

「あぁまだ聞こえる・・・!!!」

【声の原因を探す為に霧を集め氷にし宙に浮かぶ】
【先程の霧はまたしても水に姿を変えて水まで宙に浮翌遊する】

「誰だよ、うるさいのわ・・・」


【かなり機嫌悪そうに元気な人間を探す】
145 :【私綺麗疑】爪で戦う爽やか系露出狂[sage]:2011/01/29(土) 21:31:38.31 ID:Sp1R25iso
>>143
ぁ、ありがとうございます!
最近、喫煙してる女性に中々煙草をくれない人が多くて・・・

【笑顔でライターと煙草を受け取り、慣れた手つきで口にくわえ】
【そのまま火をつけ、とりあえず煙を吐く】

・・・・ぇーっと、一人で飲み会・・・ですかね?
一緒に飲みません?

【照れくさそうに笑いながら、酒の入ったビニールを差し出す】
【因みにこのビニールの中身、ありとあらゆる酒が入っている】
146 :【月面蹴脚】 @wiki[sage saga]:2011/01/29(土) 21:34:13.29 ID:Q/lPChRc0
>>137
「ーーーー……う、うん、大したこない、大したことない」

疑問符を打つ相手に同意するように、大事な事なのだろうか二度も言う
そして二度も頷く、まぁ、一概に音楽において大したこと無い、なんてものは
無く、彼女の音楽もそこまで謙遜するモノでも無いのだが

「え、ええっと……ーーーよろしく、流体さん」
「…………ーーー熱い……ですね、お手て」

アセアセとお捻りを入れた後だから自分の手は汚くないかなと
手持ちの除菌ティッシュで拭いてから握手に応じる辺りは、変に神経質なのだろうか

そして対人慣れしてない彼女には握手はとても恥ずかしく
カチコチに赤面しながらロボを思わせる動きで……ーーー高すぎる体温に
気付くのはやや時間がかかった

「旅は……良い、作詞のアイディアにも良いし……国々を渡れば」
「色んな音楽に出会える、音楽を通じて……ーーー色んな人に、会える」
「ーーー…………流体さん、も……旅を?」

おそらく会って初めて、小さな笑みを漏らす、思い出を懐かしむ様な笑顔
旅においては色んな体験を経ているのだろう、相手も旅をしていたと聞き
首を傾げさせて聞く
147 :【夢想神生】[sage]:2011/01/29(土) 21:35:37.17 ID:z/dG3Uvio
>>145
「女性でも煙草を吸う人はいますからね、大丈夫ですよ」

と微笑みながら答える。

(綺麗なOLさんだなぁ)なんて頭の端で考えつつ、色々と美人にも美人なりのストレスが
あるのだろう・・・と一人で納得。
一緒に飲む事も快く承諾、適当なのか心が広いのか。

「俺でよければ、お付き合いさせていただきますよ」

とニコッと微笑んで言う。
148 :【素振千本】腕や物を動かす事によって、刀剣類を具現化する。[sage saga]:2011/01/29(土) 21:37:37.83 ID:9jm86zFc0
>>144
派手にやっちゃってますね〜。

【辺り一帯被害者の呻き声で埋め尽くされていて、とても五月蠅い。】

こんなお痛をやらかしてしまった子羊さんはどこかしら?
しかももう一回ですか。ほほほ。

【辺りを見渡しながら、光の歪曲によって上に水の塊が浮遊している事を判断する。】
【被害を避けるため、水の塊の範囲から出る為に足を運びながら】

誰ですかねぇ…。
【ニコニコ微笑みながら歩き、辺りを見回していた。】
149 :【装填量腕】そこにあって違和感の無い物を、好きなだけ補充するE:テイザースペツナズ・マシンガン入れ[sagesaga]:2011/01/29(土) 21:38:34.14 ID:GJbqboRU0
あ〜あ、つまんないの〜
【一人の少年が、ふてくされて路地裏を歩いている】
名前がわからないんじゃ情報の価値が低くなるじゃないか。あ〜イライラする!
【どうやら、イライラしているらしい】
何なの!あのコスプレ魔女は!も〜!
【そう叫ぶと、突然ナイフを取りだした】
ストレス解消と言えば、殺戮だよね☆
【ずばり、殺人鬼である】
150 :【幻想之歌】[sage saga]:2011/01/29(土) 21:40:28.86 ID:GihUrmTz0
>>142
(…また…。もしかして、距離を操ってる?)
【そんなことを考えながら】
あるーひ♪ 森の中♪ 熊さーんに♪ 出会った♪ 
花さーくもーりーのーみーちー♪ 熊さーんに出会った♪
【森の熊さんを歌う】
【すると熊が現れる】
ぞーさんぞーさんおー鼻がながいのね♪
そーよ母さんもなーがいのよー♪
【今度はぞうさんを歌ってアフリカゾウが現れる】
//今度こそ風呂行ってきます
151 :【私綺麗疑】爪で戦う爽やか系露出狂[sage]:2011/01/29(土) 21:42:27.60 ID:Sp1R25iso
>>147
「本当ですか!・・・・良かった」
「お酒っていいですよね!煙草と露出ぐらいに止められない・・・」

【心底嬉しそうにガサゴソとビニールの中身を探る】
【因みにまだ煙草はつけたままで、辺りには彼女の煙草の煙が漂っていた】
【そして、先程変な発言をしたのは気にしないで下さい。性格です】

「一先ずは、ビールで乾杯しましょうか?」

【そういいながら、缶ビールを二本取り出し】【一つを彼に差し出す】
152 :【夢想神生】[sage]:2011/01/29(土) 21:47:36.11 ID:z/dG3Uvio
>>151
「ろ、しゅ・・・・・・?」

一瞬怪訝そうな顔をするが、何かの聞き間違いだと思い流す。
煙草の香りを漂わせながらビールを差し出され、広場に来た事を少しラッキーと思う男。
(美人と酒が飲めるなんて、そうそう無いだろうしな・・・)

「お、どうも・・・」

ビールを受け取り、プシュッ――と小気味の良い音と共にあける。

「それじゃ、乾杯」

と笑顔でビールを相手に向ける。
153 :【水帝】水を操る程度の能力@wiki[sage]:2011/01/29(土) 21:48:12.98 ID:Jx3HjSyr0
>>148

「僕に許しを乞う連中の仲間じゃないか・・・」

【終演の水害の話だろう】
【しかし彼等が信仰するのはあくまでも絶対神、自分ではない】
【だから彼は加減しない】
【水圧の刃を右手に集束し相手に近づく】
【自分も巻き込まれるために水を落とすことは無いだろう】
154 :【流体魔人】水の身体を持ち、液体・固体・気体のへの状態変化が可能E:大剣【水月】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 21:53:09.72 ID:lIGG6fJIO
>>146
自らを謙遜し――二度頷き二度同じ事を言う―――更には除菌タオルで手を拭く彼女。その行動の一つ一つが、どこか微笑ましく、可愛らしく思えた…が、それは雑念、直ぐに振り払い―――


「えぇ、今は寒いですから―――……油断していると、凍ってしまうので」


青年の顔は微笑みを浮かべているが、声と内容は真剣そのもの、
もしかしたら彼が、人ならざる何かであることに気づくかもしれない。

次いで、女の態度がカチコチの―――緊張を体現した様なものであることに気づき…

「……」

手に僅か、力を込めて――緊張を、恥ずかしさを解消するために、自らの熱と存在を送り込む

彼女の話に、うんうんと相槌を打ち――

「まぁ僕の場合は、『逃亡』に近いものだったんですけどね」
「しばらく西の―――砂漠の国を旅してまわっていました」

――自分のケースを、語る
青年はやはり―――恐らく終始、優しく微笑んでいるのだろう


「そこで沢山の人に出会って――沢山の人にお世話になりました…」
「――…何もないところから関係を作るのはなかなか大変でしたから―――貴女の歌が、少し羨ましいですね」

この青年の言葉は、全て本心である
まぁ嘘をついても仕方がないのであるが…ともあれ青年は、どこか楽しそうに思い出を語る
155 :【素振千本】腕や物を動かす事によって、刀剣類を具現化する。[sage saga]:2011/01/29(土) 21:55:42.10 ID:9jm86zFc0
>>153
…あら?

【近づいてくる人影に気づき、そちらに顔を向ける。】

ボク、大丈夫?
危ないからここに居ない方がいいですよ…?

【話しかけた…が】
【途中で固まる】

【近づいてきた青年の手で太陽光を受けて煌く水】
【違和感を感じた。】
【何故それに気づいたのかと言えば、不自然に手が煌いていたからだ。】

【しかも液体ではあり得ない動きをしている。】

……どうしようかしら?

【近づいてくる相手を見て、そう言った。】
156 :【私綺麗疑】爪で戦う爽やか系露出狂[sage]:2011/01/29(土) 21:56:38.51 ID:Sp1R25iso
>>152
「えへへ・・・緊張しますね、男女二人だと・・・」
【性格の為か、男性経験が無いらしく】
【まだアルコールが入っていないにも拘らず、頬を赤めらせながらプルタブを開き】

「ここで出会った私たちに――乾杯」

【笑顔で返しながら、彼のビールと重ね音を鳴らす】
【実は彼女も此処で男性と出会えた事をラッキーと思っていたらしいくて】

【吸っていた煙草をぽいっとベンチの下に消火がてら投げ捨てると】
【一気にタバコくさい口でビールを飲み干し始めた】

157 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】2011/01/29(土) 21:57:54.08 ID:a3N8Iygq0
>>150
/ふろってらー

今度は熊と象かよッ!!

【熊・象共に、自分に向かってくる】

・・・でも、ここで逃げないのが自分だよぉ?なんたって・・・。
・・自分から逃げちゃうんだもんねぇ!。

【熊の地点とここから10km先の地点との距離の単位を変え10mmにしようとする。】
【そして、熊がその10mm先に入った瞬間、能力を解除。10km先に飛ばそうとする】
【象も同じような方法を取ろうとする】
158 :【水帝】水を操る程度の能力@wiki2011/01/29(土) 22:00:43.28 ID:uAn0FuNa0
>>155

「あぁシスター様」
「お助けください・・・」

【少年はシスターに向け腕をかざす】
【腕の回りには水圧の刃】
【それを相手の頭に目掛け放つ】
【水に気付いていれば避けられない攻撃ではない】

159 :【夢想神生】[sage]:2011/01/29(土) 22:04:10.47 ID:z/dG3Uvio
>>156
「緊張、ですか・・・美人とお酒を共にしてる俺もですから、一緒ですよ」

口説いているのかこいつは。

ビールを一気飲みする女性を見て、男は少し苦笑すると、男も少し多めにビールを煽る。

「ふぅ・・・」

一息つくと、煙草を地面に落とし、足で踏み消す。
すぐさま新しい煙草を取り出し、火をつけるあたり、男がかなりのチェーンスモーカーだという
事が伺えるかもしれない。
男が頭でくるくると話題探している際、ふと女性のスーツが目に入る。

「今日は、お仕事帰りですか?」

煙をくゆらしながら男は女性を見る。
160 :【素振千本】腕や物を動かす事によって、刀剣類を具現化する。[sage saga]:2011/01/29(土) 22:08:26.46 ID:9jm86zFc0
>>158
【腕をかざされ、その瞬間頭の中で警鐘が鳴り響いた】

その前にこの絶対的な状況をお助け下さいぃ〜!
きゃー!

【水圧の刃が目の前まで迫る。】
【それを咄嗟の判断で避け】

これは貴方の所為なのですね?
迷える子羊さん?

【そのまま少し距離を取り、尋ねた。】
161 :【水帝】水を操る程度の能力@wiki[sage]:2011/01/29(土) 22:12:01.99 ID:uAn0FuNa0
>>160

「シスターも信じてくれないなんて・・・」
「あぁ悲しい・・・」

【随分と楽しそうに嘆く】
【シスターが気付くかはわからないが相手に向かい水塊から触手の様なものが伸びてきている】
【操作に集中しているために少年は動かない】
162 :【同調潜航】 @wikiよろず2011/01/29(土) 22:13:46.14 ID:kdVK4QHK0
>>127
/急用プラス携帯の充電切れでかなり遅れました。すいません

「まぁむごいっちゃむごいわな。でもこの体は便利だぜ。まあ能力行使は短時間しかできんけど」

「研究所には人の形をしてない失敗作が腐るほどいたぜ。」

「俺も失敗作だけど、人として必要なものは消えてなかったからまだいいほうだ。」

【改造人間は遠い目をしながら話す。あの時の記憶は本当にトラウマレベルである】

「そうしてでもひとを超えたものをつくりたかったんだろうな、科学者どもは」

「まぁ天上人の君たちには滑稽な話だろ?実験体の俺自体そうおもってんだから」
163 :【私綺麗疑】爪で戦う爽やか系露出狂[sage]:2011/01/29(土) 22:14:31.71 ID:Sp1R25iso
>>159
「・・・美人だなんて、そんな・・・・貴方の様なイケメンと飲む資格など私には無いのに・・・」
【こいつも口説いてるらしいぞ!】

【ゴクゴクと喉を鳴らし、一気にビールを体に流し込む】

「・・・・ぷはぁ!!やっぱり美味しい!」
【気持ちよさそうに、頬を赤らめながらビールを飲みきる】
【そして飲みきったビール缶をベンチの近くに置き灰皿にする】
【僅か数秒の間に二本目に行った男性に感心しながら】

「いや・・・何時もの赤いコートを洗濯してまして・・・
 これでも無職なんですよ・・・・家はアカデミーの借りてますけど・・・」

【申し訳なさそうに、そう答える】

/遅れました、すみません!
164 :【鬼怪主従】金棒所持の着物少女・鬼の名前《コク》2011/01/29(土) 22:17:56.29 ID:rQWFGJBr0
【腰まである長い黒髪の少女が寺院をうろついている】
お兄ちゃーん、居ないのー?
【誰も居ないと思われる寺院で、お兄ちゃんを呼び続ける少女】

お兄ちゃんってばー、入るよー
【寺院の中にすたすたと入っていく少女】

お兄ちゃんの部屋は・・・たしかここだったよね?お兄ちゃーん、開けるよー
【襖を開ける・・・するとそこには変わり果てた兄の姿が・・・】

お兄ちゃん!?どうしたのっ!?
【変わり果てた兄の亡骸からはもう答えは返ってこなかった】

一体誰がこんな酷いことをっ!
【兄の変わり果てた姿を見ていられなくなり寺院の外に飛び出す】

165 :【月面蹴脚】 @wiki[sage]:2011/01/29(土) 22:20:21.99 ID:Q/lPChRc0
>>154
「ーーーー……あぁ、なるほど……」

納得したようにウンウン頷く……ーーーー何か妙な違和感を頭に残s
いや、そこはさすがに疑問に思えよ!というツッコミが入りそうなタイミングで

「ーーー……えっ?凍る、んですか……?」

今更気付いたように、首を傾けさせながら目を丸くする
疑問が頭を渦巻くも、相手の握った手の存在を思い出し
慌てて赤面しながら手を離す、熱い手とは言え汗が染み渡る位に握手していたのだ

「ーーーー……逃亡……大変、だったんだね……」
「わ、私も……ーーー大変だった……でも、私がたくさん歌うようになったのも」
「旅の中、楽しそうに歌う人が居たから……ーーー」
「歌は……上手いから羨ましがるモノじゃ……無い……ーーー」
「楽しそうだから……羨ましくなるの……ーーー」

「貴方も歌を歌える……ホラ、一緒に歌おう?」

「ぼーくらはみんな♪生ーきているー♪生きーているからたのしいんだー♪」
「ハイ!」

少しだけ暗くなり、それをよしとしない女は何をするかと思いきや
いきなり歌い出す、それも皆が歌えるような歌で、楽しそうな笑顔を見せ
握手の様に手を差し伸ばし共に歌を歌おうと提案する
166 :【装填量腕】そこにあって違和感の無い物を、好きなだけ補充するE:テイザースペツナズ・マシンガン入れ[sagesaga]:2011/01/29(土) 22:21:06.11 ID:GJbqboRU0
>>149
/死合いで募集中
167 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 22:21:07.59 ID:hNuSihpDO
>>162

「……全ては運命が決めることだ。」

龍人は言った。

「君が実験台にされたのも、その能力も、はたまた研究機関の存在まで、」

ドラゴンが尾を動かす。ヒュッ、ヒュッと言う風を切る音がする。

「全て最初から決まっている。抗えない大きな力だ。」

淀みない、明瞭な声でそう言った。

「でも君の気持ちも分かる。僕達も似たような経験をした。」

と付け加えた。
168 :【素振千本】腕や物を動かす事によって、刀剣類を具現化する。[sage saga]:2011/01/29(土) 22:21:12.74 ID:9jm86zFc0
>>161
(この子…私の話を聞いているのかしら?)

【少し冷や汗をかきながら、それでも笑顔で佇む、】

悲しいだなんて…
いきなり襲われた私も悲しいです…クスン。

【服も濡れてしまったし、結構悲しそうに言う。】
【流された時楽しんでいた様に見えていたとは気付かず。】

とりあえずは膠着状態ってとこですね。

【相手の出方を窺った。】
169 :【流体魔人】水の身体を持ち、液体・固体・気体のへの状態変化が可能E:大剣【水月】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 22:23:05.88 ID:lIGG6fJIO
>>165
/ちょーっち遅れます!
170 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2011/01/29(土) 22:25:05.87 ID:jTHXGzCPo
>>121
/ごめんなさいめっちゃ遅れました!今から書きます!
171 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 22:25:11.05 ID:/jPgItGw0
>>164
【学ランを着た黒髪ツンツン頭の少年が項垂れながら歩いくる】

「クソっ!まさか自販機に1000円飲まれるなんて・・・有り得ねぇだろ。」
「これで今月の小遣いパーだ!あぁもうッ!!」
【地面を踏み付けている】
172 :【夢想神生】[sage]:2011/01/29(土) 22:25:21.97 ID:z/dG3Uvio
>>163
「イケメンでは無いですよ、はは」

どこぞの夢の国の鼠さんのように乾いた笑い声を上げると、自らも一気にビールを飲み干す。

「無職、ですか・・・まぁ、”この街”なら何とか生きていけそうな雰囲気がありますけどね」

微笑みながら言う男のカッターシャツの襟には、”ランカーズ13位”のバッジがある。
暗にこれで食べていっているという事だ。

「赤いコート、ですか・・・似合いそうですね」

まだ口説いているのかこいつ、もはやテンプレである。

「俺も、とある家にお世話になってるので、お互い様ですよ」

そういうと、男は煙をふぅと吐き出した。
男の右手の指には、”不殺同盟”の証であるナックルリングがはめてある。
173 :【水帝】水を操る程度の能力@wiki[sage]:2011/01/29(土) 22:26:02.34 ID:1aeQcBcq0
>>168

「動かないの?」

【その言葉に意味はない】
【時間稼ぎだ、もうすぐにでも触手が相手を捕まえるだろう】
【無論、気がつかなければの話だが】
174 :【鬼怪主従】金棒所持の着物少女・鬼の名前《コク》[sage]:2011/01/29(土) 22:26:30.52 ID:rQWFGJBr0
【気が付いたら走っていた、兄の亡骸からいち早く離れなければと思った結果だった】
はぁ・・・はぁ・・・ここ何処だろう・・・・?ずいぶん走ったしなぁ・・・

【息を切らしながら、その場でしゃがみこむ】
あのー誰か居ませんかー?誰かー!

【取り合えず、誰かに会おうと考えている】
175 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 22:28:20.87 ID:/jPgItGw0
>>174
/>>171チラッチラッ
176 :【私綺麗疑】爪で戦う爽やか系露出狂[sage]:2011/01/29(土) 22:29:42.05 ID:Sp1R25iso
>>172
「ランカーズ・・・でしたっけ?私も入りたいんですが・・・」

【バッジを見ながらそう呟き、片手でカップ酒を一つ取り出す】
【一応この無職は仕事に就きたいらしい】

「そんな・・・照れちゃいます・・・」
【恥ずかしそうにもじもじ。数秒で脱ぎ捨てるよ!とか言えなくて・・・・冬】

「ぉっと・・・・今度はなんですか?不殺同盟って奴ですか?
 いろんな仕事をこなしているんですね、流石です惚れちゃいます」

【微笑みながら、ワンカップ酒を飲み始める】
 
177 :【創名乃兵】@wiki E:大剣[sage saga]:2011/01/29(土) 22:29:48.79 ID:CKdkZvexo
/>>106で再募ッ!
178 :【鬼怪主従】金棒所持の着物少女・鬼の名前《コク》[sage]:2011/01/29(土) 22:30:12.14 ID:rQWFGJBr0
>>175
あの・・・なにか御用ですか?
【すたすたと寄って行く】

すいません、走っていたもので気が付かなくて・・・・
【申し訳なさそうな顔をしている】
179 :【素振千本】腕や物を動かす事によって、刀剣類を具現化する。[sage saga]:2011/01/29(土) 22:32:19.40 ID:9jm86zFc0
>>173
…え?

【気がついた。時にはもう遅い。】
【水の触手が自身を捕らえていた。】

FUKAKU…!
きゃあ…っ!冷たい…!

【プールに準備運動なしで浸かった時と同じ論理だろうか】
【胸の鼓動が速くなり、同時に冷たさで一時的に体が痺れる。】

く…っ!?

【そして、一時的に無防備になってしまった。】
180 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 22:33:28.02 ID:/jPgItGw0
>>178
「え?いや〜・・・ははは」
【困ったように頭をかく】

「誰かいませんかー?って言ってたから・・・何かあったのかな〜と思ってさ。」
【少し心配していたようだ】
181 :【夢想神生】[sage]:2011/01/29(土) 22:34:25.60 ID:z/dG3Uvio
>>176
「ランカーズになら、誰でも入れるみたいですよ?俺みたいなのでも入れましたし」

言いながらバッジを指で撫でるようにして触る。
恥ずかしそうにもじもじする女性を見て(あぁ、美人ってずるい)なんて。

「お、おぉ・・・?不殺同盟をご存知でしたか・・・まぁ、居候みたいなものですが・・・」

ははは、と頬をぽりぽりとかきながら言う。
微笑みながらワンカップ酒を飲み始めた女性を見て苦笑い。

「結構なペースで飲みますね、酔っちゃいますよ?」

心配するような口調で微笑みながら女性に言った。
182 :【鬼怪主従】金棒所持の着物少女・鬼の名前《コク》[sage]:2011/01/29(土) 22:36:36.19 ID:rQWFGJBr0
>>180
あの・・・私事で恥ずかしいのですが走っていたらこんな場所に出てしまっていて・・・
【恥ずかしそうに俯く】

あの・・・そのですね・・・突然なことなんですけどあなたはこの人を知っていますか?
【亡き兄の写真を見せる】
183 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2011/01/29(土) 22:36:59.31 ID:jTHXGzCPo
>>121

――――――――――へぇ。

【どの言葉が相手の精神の"強い部分"を掘り起こしてしまったのか】
【目の前の女は剣を自分にさしてまで自我を取り戻して来た】

【その事実に驚嘆しこそすれども――――――】


おめでとう。貴方はさいっこうに負けず嫌いの強者よ。


【ざぐん、と剣は――――――――】



ぎっ・・・あっ・・・ひ、ひ・・・あはははは!!


【 "お姫様" の 左 腕 を 落 と し た 】【+50P】

【万全の状態ならば、予備動作のない攻撃ならば狙いは外れる事なく心臓を貫いていたが】

【地面にボトりと落ちる自らの左腕。それを確認するような激痛と、目前の女への"憎悪"】
【顔に既に先の余裕の笑みはなく、あるのは禍々しく釣り上げられた三日月の笑み】


クイーンは二人もい・・・らないのよ・・・圧死しなさい!!!!!!!!


【右手の精神的重圧を総て開放。五指から放たれていた重圧は不意に消える】
【だがその瞬きよりも疾い瞬間――――――――精神的な重圧は重力へと変わる】
【人間が3.5人分の重力。それが頭部へと重く伸し掛るだろう―――――――】


【合計:55P】
184 :【水帝】水を操る程度の能力@wiki[sage]:2011/01/29(土) 22:37:45.27 ID:dt/TRPsY0
>>179

「凍れ、水触」

【少女の纏った水を一瞬で凍らせる】
【寒く動き辛いだけで凍死はしないだろう】

【その間に水塊を自身の側に移動させる】
185 :【同調潜航】 @wikiよろず2011/01/29(土) 22:42:39.59 ID:kdVK4QHK0
>>167
「…運命なんて言葉でくくられるのはカンベンだな。そんなことは信じないよ」

少し不機嫌に鳴りながら返答する。あの地獄を運命だと?ふざけるなという気持ちを抱く

「つーかそっちも俺と似た経験でもあんのかい?」

「まぁ地上で這いつくばってる俺には天上だなんて知る気もないし」

「身の丈に合いそうにない」

186 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 22:43:01.02 ID:/jPgItGw0
>>182
「ほぉ〜そうなのか。」
【どんな私情なのかなと考えるが口に出さない事にする】

「ん?」
【写真を見せられしばし天を仰ぎ思考するが】
「う〜ん・・・ワリィ、ちょっと見た事ないわ。」
【少年は見た事が無いと言う事を素直に告げる】

「その人は知り合いか何かか?もし良かったらオレも探すの手伝うけど・・・」
【自身の疑問をぶつける】
187 :【私綺麗疑】爪で戦う爽やか系露出狂[sage]:2011/01/29(土) 22:43:01.71 ID:Sp1R25iso
>>181
「そうですかね・・・・私みたいな露出狂でも入れるかな・・・」
【相変わらずもじもじ】【アレ?なんか言った?】

「うん・・・ちょいと小耳に挟んだんだ・・・不殺同盟
 居候って事は無いと思いますよ、貴方お仕事良くしそうだもの」

【ふふと笑いながら、男性にタバコを要求する】

「お酒には強いですから・・・昨日は6時から飲んでたんでヤバかったですけど」
【微笑みながら、自分の胸元を二回ほど叩いてみせる】
【因みにFカップ。いろいろとヤバイ】

/おぉ、又遅れましたすみません・・・
188 :【流体魔人】水の身体を持ち、液体・固体・気体のへの状態変化が可能E:大剣【水月】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 22:45:12.76 ID:lIGG6fJIO
>>165
「えぇ、凍りますよ」

青年はさも同然のように肯定する。パッと離されてしまった手を愛おしそうに眺めながらも軽く掲げ―――それを一気に液化する
人体を形成する拘束力を失い、単なる超純水となってしまい…冷たいアスファルトにぼたぼたと落下する


「―――僕の体は、水でできてますからね」

どこか誇らしげに語る青年の瞳は、山水のような薄い水色。細められてよく見えないかもしれないが、その輝きは確かなものである


「―――……そうかも知れませんね」
「確かに、歌ってる時の――…ロックベルさんは楽しそうでした」

ロックベルの言葉を聞き、路上ライブの様子を思い返しながら話す。やはり頷き、行動でも肯定しながら、だ


「……―――」
「ま、たまには良いでしょう…」

女子の誘いを断れるほど、この水人の心は冷めてはいない
乗り気かどうかと聞かれれば微妙な所ではあったが――少し迷ったのちに、案外それも悪くないか、と割り切った


青年の白い手がゆるり…と伸び、ロックベルの手を握りしめ―――

―――上手くなく下手でもない歌声で、歌の続きを、奏でていく
言えない、歌詞も曲目も忘れたなんて、言えない。

/遅れましたです…すまぬぉ
189 :【鬼怪主従】金棒所持の着物少女・鬼の名前《コク》[sage]:2011/01/29(土) 22:48:03.92 ID:rQWFGJBr0
>>186
この写真の人物は兄ですよ、今さっき四肢をバラバラにされて殺されてしまいましたけど
【明るく言って見せるが、その少女の顔に今さっきまでの朗らかな面影は無い】

本当に知らないんですよね?
【今さっきとは違い、冷たい表情で質問を投げかける】
190 :【素振千本】腕や物を動かす事によって、刀剣類を具現化する。[sage saga]:2011/01/29(土) 22:48:08.70 ID:9jm86zFc0
>>184
つ…く…あッ……!

【声にならない叫びを上げる】
【普通ならこの触手が凍っただけでもショックでダメージはあるだろう。】

【実際ダメージを受けていた…だが】

くっ…もうっ!

いい加減に………しなさーい!

【彼女はそこいらの一般人とは違う】
【能力者なのだ。】

【やられっぱなしではBUSHIの名が泣く。】
【そう考えたのだろうか。】

【彼女は未だに少し痺れる腕を振り上げ、】
【それこそ『思いっきり』凍った触手に振り下ろした。】

―――ピキン。

【そんな音をたて、触手が切断される。】

……っくはぁ。
苦しかった………。

【彼女が手に握っていたのは】
【あの三国志の武将、【関羽】が使っていたと言われる】

【『青龍偃月刀』だった。】

191 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 22:48:29.83 ID:hNuSihpDO
>>183

精神干渉が消えた…

女の焦点の定まらない目に光が宿る。
そしてすぐさまもう一つの剣を拾い、合わせようとするが…


ズン☆


「ぐっ……」

ドサリ、と無機質に倒れた。
表情が重みで歪む。

「あ…く、…」

それでも必死で剣を合体させようとする。
大剣に戻れば怪力を得られる…

そうすれば…
192 :【夢想神生】[sage]:2011/01/29(土) 22:51:20.62 ID:z/dG3Uvio
>>187
「ははは、露出狂と来ましたか、ははは」

明らかに乾いた笑いである。

「そう見えますか?これでも街をふらついてるだけなんですけどね」

と照れたように頭をかくと、女性に煙草とライターを差し出す。これぞ紳士。

「強いんですか・・・それは羨ましい・・・」

と言って普通を装うが、明らかに胸にちらちらと視線がいくあたり、やっぱり男だ。



/気にしないよっ!
193 :【水帝】水を操る程度の能力@wiki[sage]:2011/01/29(土) 22:55:47.29 ID:szgqhdoJ0
>>190

「面白いよシスター」
「こっちもBUSHIがお相手しよう」

【少年が右手をかざすと先程の水塊から人形が現れる】

「彼も武士だからちゃんと相手してあげてね」


「斬り裂け氷剣」
「殺せ水人」

【氷の刀を持った水人形が相手に向かい走る】
194 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 22:55:51.83 ID:/jPgItGw0
>>189
「フーン...兄ちゃんか・・・ってハァ!?ば、ばらばらァ!?」
【衝撃の事実を聞かされる少年、かなり驚いている】
【それと同時に目の前の兄が殺された子にどう声をかけていいのか悩む】

「その・・・ゴ、ごめん。」
【俯きながら申し訳なそうに謝る】

「あ、あぁ、本当に知らない、えーと・・・その、ごめん」
【答えたあと、再度謝ってしまう】
195 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 22:56:34.40 ID:hNuSihpDO
>>185

「好きにするがいいさ。信じるも信じないも君次第だ。」

と少年。続く相手の質問。

「ああ。僕達は天上世界で封印されたんだ。」

少年はそのときを回想する…

「ある種族との戦争で負けてね。…狭い監獄のような場所で身動きできずに…全身を強烈な痛みが襲う…」

「200年だ…」

その長さ、そして苦しみを思い出すように龍人は手のひらを見つめる。

「僕らと同じように封印された龍族もいる。しかし彼らは皆その途中で力尽き、死んでいった。」

「生き残ったのは僕達だけだった。」

そう言い終えた龍人の顔は、どこか哀しそうだった。
196 :【私綺麗疑】爪で戦う爽やか系露出狂[sage]:2011/01/29(土) 22:57:12.10 ID:Sp1R25iso
>>192
「うん・・・それが能力なんだ・・・」
「赤いコート着るとね、テンションがハイになって露出狂になるんだ・・・」

【しみじみとカップ酒を飲み干し、もう一度新しいビールを飲み始める】

「でも、彼女とか沢山居るでしょ?そう見えますよ」

【「ありがと」とタバコを貰い、口にくわえてライターで火をつける】
【そうして一回タバコの煙をはくと、タバコとライターを男性に返した】

「でしょでしょ・・・・ねぇ、貴方・・・・見てみる?胸?
 言っとくけど露出狂だから遠慮なんていらないし、しかも酒の席だからね・・・見る?」

【そういいながらスーツのシャツを下げて、谷間を見せ付ける彼女】

/ありがとうございますっ!
197 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2011/01/29(土) 22:58:15.81 ID:jTHXGzCPo
>>191

はぁ・・・はぁ・・・人間三人半のせて潰れない人間ってなに?

【皮肉たっぷりに舌打ちして言い放つ】
【実際頭部にだけに人間三人半分とは―――――常人ならば潰れているレベル】

【人間の平均体重を70としても、245kgという重さだ】
【耐えられるとは思えないのだが――――――――】


だったら最後の一発よ・・・あぁ、もうこれで死んでね。
貴方に付き合う時間も・・・無いみたいだし・・・。


【地面に落ちた左腕を見て――――――歯軋りする】
【まさか自分の手が切り落とされるとは思っていなかった】
【あの状況から逆転は―――――――させない】


潰れなさい・・・今、すぐに。


【出血のせいか、目の前が霞む。これで決めないと逃げるハメになるだろう】
【それはプライドが許さない。だから確実にここで―――――殺す】

【右手の人差し指がかける重力を二倍へ――――――これで4人分】
【これで潰れないのなら、逃亡するしかないが、はたして】

【合計:25P】
198 :【鬼怪主従】金棒所持の着物少女・鬼の名前《コク》[sage]:2011/01/29(土) 23:02:28.46 ID:rQWFGJBr0
>>194
そうですよバラバラです、びっくりしますよね私ですら驚いてしまったのですから・・・
【少女の目は遠いところを見つめている】

謝らないで下さい・・・あなたは何もしていないのですから・・・・
【微笑んでみせる】

こんな話聞いても辛いだけでしょう?ほかの話をしましょう・・・例えば・・自己紹介とか
【暗い空気を変えようと違う話題を振る】
199 :【同調潜航】 @wikiよろず2011/01/29(土) 23:02:37.41 ID:kdVK4QHK0
>>195
「封印ねぇ…気が遠くなりそうだ。その話を聞くとやはり龍人なんだな、と思うよ」

「…今や龍人というのは君たちだけなんだな」

【改造人間には彼らの考えなどは知るよしもない。知りたくもない】

「…じゃあよ、俺はちょっと夜路を散歩…もとい潜航していこうかね」

「龍人たち、時間を取らせて悪かったな」

【そうして改造人間は地面と同化・潜航していく】

/乙でした!
200 :【夢想神生】[sage]:2011/01/29(土) 23:02:38.85 ID:z/dG3Uvio
>>196
「・・・それが、能力・・・?」

男はこれまでに色々な能力者を見てきた。
悪魔だっていたし、異界の者だっていた、ただのサラリーマンみたいに見える魔法使いや
小さな少女と思いきや恐ろしい能力を持ってるものまで。
しかし、”露出狂の能力者”を見た事が無い男は明らかな狼狽を見せる。

「彼女は、いませんが・・・」

煙草を受け取り、するりと胸ポケットへ戻すと、女性を見る。
と、いきなりと提案にずざざっと少しだけ後ろへ下がる。

「いや、え、もう・・・酔いすぎですよ、ちょっと落ち着きましょう、ね?」

諭すように言うこの男、女性と普通に話すぶんには皮肉のひとつも言える男だが、
深入りはしない所謂奥手、それに付け加えて免疫が無いというコンボ。

「ちょちょちょ・・・見えますから、ね!?」

焦りながら隠そうと手を伸ばして見えないようにしようとする。
201 :【素振千本】腕や物を動かす事によって、刀剣類を具現化する。[sage saga]:2011/01/29(土) 23:04:22.95 ID:9jm86zFc0
>>193
貴方の事が理解できません…。
他人の事が理解できない事は普通ですが…貴方の事が…分からない。

何故こんな事が出来るのか…。

理解できません。

【青龍偃月刀をくるくると頭上で回転させながら言う。】
【そして、しゃきん と構え、】

悪い子は、メッ☆ しちゃうぞ♪
【いつも通りの口調で言ってから】

正々堂々の精神を持たぬ者、BUSHIにあらず。

【そう言って、人形と交差するように移動】
【剣術の動きであるが青龍偃月刀を扱い、人形を腹から切断した。】

全てこの世は事もなし…。

【静かに停止した。】

/オブジェクトに対する描写がよく分からないので
 確定描写がダメなら言ってほしいです。
202 :【幻想之歌】[sage saga]:2011/01/29(土) 23:05:09.83 ID:GihUrmTz0
>>157
//ただいまー
【熊と象がどこかへ行ってしまったのを見て】
やっぱり…距離を操る能力?
【そう呟いた】
だったら…
ゆーきやこんこ♪ 霰やこんこ♪
降っては降ってはずーんずん積もる♪
やーまも野原も綿帽子被り♪ かーれき残らずはーなが咲くー♪
【雪やこんこを歌って雪を降らせ】
あーめ雨ふーれふーれ母さんが♪ 蛇ーの目でお迎いうーれしいな♪
ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン♪
【あめふりで雨を降らせ霙にした】
【さらに】
ロンドン橋落ちた♪ 落ちた落ちた♪
ロンドン橋落ちた♪ ローンドーン橋ー♪
【ロンドン橋で崩れた石橋の破片が【距離単位を狙う】】
203 :【幻想之歌】[sage saga]:2011/01/29(土) 23:05:44.58 ID:GihUrmTz0
>>157
//ただいまー
【熊と象がどこかへ行ってしまったのを見て】
やっぱり…距離を操る能力?
【そう呟いた】
だったら…
ゆーきやこんこ♪ 霰やこんこ♪
降っては降ってはずーんずん積もる♪
やーまも野原も綿帽子被り♪ かーれき残らずはーなが咲くー♪
【雪やこんこを歌って雪を降らせ】
あーめ雨ふーれふーれ母さんが♪ 蛇ーの目でお迎いうーれしいな♪
ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン♪
【あめふりで雨を降らせ霙にした】
【さらに】
ロンドン橋落ちた♪ 落ちた落ちた♪
ロンドン橋落ちた♪ ローンドーン橋ー♪
【ロンドン橋で崩れた石橋の破片が【距離単位を狙う】】
204 :【赤扉死銃】E:パニッシャー 強化外骨格[sage]:2011/01/29(土) 23:06:21.10 ID:w7II7hjSO
 明日も知れぬ身なる者共が集い、自らの武勇、遠く離れた異郷の噂、嘘か真か知れぬ見聞話を野太い声で語らい
酒気に満ちた屋内に蔓延する黄ばんだ紫煙、硝子の容器を打ち鳴らす合唱、時折縫うように上がる給仕人の大声

 和気藹々と呼ぶには騒がしく、一触即発と呼ぶには活気溢れた流れ者御用達の名もない酒場

 決して狭くない場内には、剛毅な男共が手当たり次第に近場の円卓を囲い
頭数の多い給仕達が肉壁の峡谷を往々に行き交い、実収納数以上に狭く感じさせていた


 四六時中、罵声と怒声が絶えず飛び交う深夜の酒場、その片隅
酒場を見渡せる四隅の一角に、不自然にも伽藍とした空間と、壁を背にし円卓に座した青年が一人

 白い髪に異国の軍服、無造作に切り揃えられた前髪からは赤い目が覗き
精々二十代前半の、若さ残る面輪の割に軍服越しに浮く頑強な肉付き
そして何より、円卓に立て掛けられた青年の身の丈程もある黒塗りの十字架が、周囲から青年を切り離す原因だろうか

 打ち上げられた魚のように、波に浚われるでもなく、陸で干上がるでもなく
周囲から孤立した青年は、退屈そうに円卓上で腕を組み、中身が大分減った容器を煽っている
205 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 23:08:15.75 ID:/jPgItGw0
>>198
「そ、そっか、そうだよな、はは...」
【若干苦笑す】

「おぉ、イイネ自己紹介。オレはトウマ!この手に触れた能力を打ち消せる。」
【先ほどと打って変わって声を張り上げ元気に自己紹介、グッと右手を前に出す】

「そっちは?」
【微笑みながら尋ねる】
206 :【私綺麗疑】爪で戦う爽やか系露出狂[sage]:2011/01/29(土) 23:10:42.36 ID:Sp1R25iso
>>200
「うん・・・見せながら"ワタシキレイ"って言うと
 爪が鉄すら切り裂けるほどの大きさになるんだ・・・」

【現の当事者"露出狂の能力者"は微笑みながら答える】
【自分のことなので、冷静なのかなんなのか】

「・・・・じゃぁさ、いっそ付き合わない?」
【アルコールのせいか、彼女の本心が出てきたようで】

「落ち着いてるよ・・・・?何言ってるの?これでも本気なんだからね!」
【半分くらい怒りながら】

「・・・・でぇいやっ!めんどくさい!!」
【そういいながら、ぱっと上のスーツを脱ぎ捨てて】
【気づけば上半身裸になっていた彼女】
207 :【月面蹴脚】 @wiki[sage]:2011/01/29(土) 23:11:00.20 ID:Q/lPChRc0
>>188
「てーのひらをー太陽にー♪掲げt……透かしt……あれ?」
「ーーー……忘れちゃった、アハハハッ」

かく言う歌手に生きる女も、作詞作曲に追われ、そんな当たり前の曲に
触れていなかった為なのか、自分も忘れたようで、それでもその事を楽しげに笑い
これはイケナイと舌を軽くだし、笑い飛ばす
歌は中断されるも、やはり歌となると人が変わるのが良くわかるだろう

はたまた、手を繋いでしまったのを思い出し、アセアセしてからパッと手を離す
なんとも忙しい奴である

「……ーーー水の体……珍しい体してるんだね……」
「声帯とか、どうなってるんだろ……ーーー?でも、そっか……流体さんも」
「此処等で言う……ーーー能力者……なんだ……ーーー実は……私も……」

「ーーー……ホラ、これ、知ってる?」
「ーーー……能力者の登録する証みたいなの……私も、能力者……ーーー」

ランカーズの証であるバッヂと証明書、旅をする身にしてコレは商品に
少しだけ割引が付いたりして便利故に加入したとか……ーーーやりくりが大変なのだろう
歌が好き、なだけでこの先やってけないのも彼女は良く分かっていた……ーーー

/次、更に遅れるかも、済まぬ
208 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 23:11:42.65 ID:hNuSihpDO
>>197

大剣ができた。
女は渾身の力を込めて立ち上がる。そして振り下ろそうとするが…


バキバキバキ


耳に嫌な音が響いた。

視界が黒く染まる。


…────────

大剣が地面に激突し、金属音を奏でる。

そして、その持ち主も力尽きたように、



グラリ、と崩れ落ちた──────
209 :【水帝】水を操る程度の能力@wiki[sage]:2011/01/29(土) 23:12:12.44 ID:qyzp4IVT0
>>201
/人形に確定がoutだと凄い卑怯な戦いになるので大丈夫ですよ!!


「シスター・・・」
「彼は死んで無いよ?」

【人形は切断された事など気にせず上半身で空を飛びながら相手に斬りかかる】
【なんせ人形どころか唯の水だから】

「シスターには僕の能力を教えてあげるよ」
「至極単純、故に最強」

「我が名は【水帝】水の総てを操る者」

【余裕の自己紹介】
【彼の手には謎のカプセルが握られている】
210 :【鬼怪主従】金棒所持の着物少女・鬼の名前《コク》[sage]:2011/01/29(土) 23:14:06.50 ID:rQWFGJBr0
>>205
私は鬼ヶ淵霞(おにがふち かすみ)といいます好きなように呼んでください
【にこやかに微笑む】

私の能力は実際みた方が良いと思いますので・・・驚かないで下さいね
【そう言い終ると顔から笑顔が消え去った】

冥府より呼ばれし者よ我が命に従え・・・・
【少女が呪文を言い終ると、少女の横に鬼が出現した】

これが私の能力です
【顔には笑顔が戻っていた】
211 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 23:14:49.13 ID:hNuSihpDO
>>199

「…つまらない話を聞かせたな」

少年は沈みゆく男を見送る。

「最後にこれだけは言わせてくれ。」

地面に向かって話す。


「運命には逆らえない……」

「絶対に────」


相手には聞こえているだろうか、それは分からない。

やがて、龍人達も虚空に姿を消した。


/乙でした!
212 :【夢想神生】[sage]:2011/01/29(土) 23:16:30.33 ID:z/dG3Uvio
>>206
「へ、へぇ・・・爪が・・・」

もうボロボロである、額には焦りのためか冷や汗が浮かんでいる。
ここで脱がれては通行人に見られた時の言い訳なんて思いつかない。

「付き合う、って・・・いやいや、あの、俺まだあなたの事をこう、よく知らないですし!?
 なんていうかこういうのってこう・・・お友達からだんだんとステップを踏んでですね
あー・・・こう、手を繋いだりとか、青春っぽい何かこう!!」

あたふたし過ぎて口からぽろっと煙草を落としてしまう、しかしそれにも気づけない。

「いや、落ち着いてたら突然そんな事言わな・・・って、ええええええええええ!!?」

スーツを脱ぎ捨て、上半身をあらわにする女性に驚き思いっきりベンチからずり落ちてしまう。
すぐに立ち上がり、脱ぎ捨てられた女性のスーツの上着を掴む。

「ちょ、ここここれ着てください何やってるんですか!」

もう顔は真っ赤である。
213 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage saga]:2011/01/29(土) 23:17:23.93 ID:jTHXGzCPo
>>208

今度・・・こそ、チェックメイト・・・かしら・・・?

【崩れ落ちた女を見て、その場にへたりと座り込んだ】
【既に顔面は蒼白――――――血が足りない】

【差していた指を降ろして、大きく溜息】


はぁ・・・なにムキになってンのかしら・・・ね・・・。


【地面を這いずりながら、地面に落ちた左腕を手に取る】
【暫しそれを抱きしめた後――――――倒れた女を見て】


案外強かったわ・・・精神操作で壊せなかったのは、凄いわ。
でも・・・貴方驕りすぎだわ・・・相手を殺す気でかかってらっしゃい・・・っと、あぁ、やば。


【立ち上がろうとしたら視界が三重に見える。あぁ、このままでは死ぬかもしれない】
【既に左肩から流れる出血量は生命の危険を示すところまで―――――】


診療所って・・・あっちだったかしら・・・。


【ふらふら、と朧げな足取りでその場を後にするのであった】


/絡み乙・・・ごめんよ、20時にこれなくてorz
214 :【素振千本】腕や物を動かす事によって、刀剣類を具現化する。[sage saga]:2011/01/29(土) 23:19:26.46 ID:9jm86zFc0
>>209
油断せずに…撃つ。

【襲いかかってくる水人形。】
【想定内だ。相手は水人形。】
【能力者に操られているタイプなら、それも十分あり得たからだ。】

【右手で青龍偃月刀を地面に刺し、左手を右手の脇に通り抜けさせ】
【威力の弱い突きを放つ】

【すると、刃が手のひらから射出され】
【水人形を貫いた。】
215 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 23:20:43.30 ID:/jPgItGw0
>>210
「霞か、ヨロシクなっ!」
【嬉しそうにニッと笑う】

「ぬぉぉぉう!?」
【不思議そうに呪文を聞いていると鬼出現】
【思わず尻餅をついてしまう】

「す・・・スッゲェ・・・」
(良かった・・・笑顔になって。)
【少し嬉しそうに少女を見つめた後、ビビリながら鬼を見上げる】

/すんません!次遅れるかもしれないですorz
216 :【私綺麗疑】爪で戦う爽やか系露出狂[sage]:2011/01/29(土) 23:23:57.57 ID:Sp1R25iso
>>212
「そうだよね・・・・うん・・・じゃぁさ!お友達になってくれる?
 ・・・・えへへ、私青春時代の記憶が無いから判らないけれども・・・」

【そうして露出へと続くのである(時系列的に)】

「待て待て・・・とりあえずは私の体を見てからだ!
 君の性欲が私の胸に集中していたから私が露出したくなったのだ!」
【なんだか偉そうに仁王立ちになり】

「いいから!見て感想を言うんだ!」
217 :【鬼怪主従】金棒所持の着物少女・鬼の名前《コク》[sage]:2011/01/29(土) 23:24:01.37 ID:rQWFGJBr0
>>215
驚くこと無いのにね・・・
【鬼が金棒を振り回し始める】

ごめんなさい・・この子恥ずかしがりやさんだから・・・
【金棒を振り回す鬼を止めようとしない】

もうっ!だめよ振り回しちゃ・・まぁ今回は火吐かなかったからまだ良いけど
【まるで、母のような少女】

/気にしないで^^
218 :【夢想神生】[sage]:2011/01/29(土) 23:27:22.85 ID:z/dG3Uvio
>>216
スーツを女性に突き出したまま、そっぽを向いて目を閉じていた男。
女性の声に思わず反応してしまい・・・そろーり・・・とそちらへ向く。

「え・・・えーと・・・あー、綺麗です!綺麗ですから!もう、早く着てください!」

男は思い切ったのか、通行人が来るのを恐れたのか、女性へ近づいて上着をかけようとする。
手が若干震えているのは緊張と興奮からだろうか。

「性欲って・・・ばれてたのかよ・・・」

と小声で言ったのはご愛嬌。
219 :【水帝】水を操る程度の能力@wiki[sage]:2011/01/29(土) 23:27:29.40 ID:A3U46CLc0
>>214

「面白いなぁ」
「君は本当に面白いよ、シスター」

【もう水の人形は動かない】
【動かず少年の持つカプセルに吸い込まれて行くのだ】
【空中に浮翌遊する水塊も同じく吸い込まれていく】
【見た目は】
【見た目だけは無防備だ】
220 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 23:27:40.29 ID:hNuSihpDO
>>213

立ち去る女…
足音が耳に聞こえ、そして視界にその姿が移る。

「あ…う……あ…」

必死に手を動かそうとするが、全く動かない。体が自分のものじゃないようだ。

「あ……ぐ……」

「あ…………」

やがて、足音が消えた。


/乙でした!
221 :【素振千本】腕や物を動かす事によって、刀剣類を具現化する。[sage saga]:2011/01/29(土) 23:31:35.21 ID:9jm86zFc0
>>219
面白いですか…【水帝】さん。
私は面白くないです。

だって…殺す気なんですもの。貴方。

【悲しそうな顔をする。】

【それからぶんぶんと青龍偃月刀を再び振り回す。】
【そして】

―――ふっ!

【走り出した。】

/落ちの気配がします。すみません。
 その時になったらお願いします。
222 :【流体魔人】水の身体を持ち、液体・固体・気体のへの状態変化が可能E:大剣【水月】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 23:32:29.45 ID:LZA1TVuzo
>>207
歌は途中で中断され、女がペロリと舌を出す
実際青年も――曲調こそ覚えているものの歌詞までは完全には記憶していなかったため、結果オーライ…なのかもしれない

笑い飛ばす、舌を出すという仕草がなんとも少女っぽく、初めの方とは大分印象が変わって来ていた
きっと其れほどまでに歌が好きなのだろう

そして、再び繋いでいた手がパッと離され――

「少し前に学園で改造されたんですよ―――今ではもう慣れたけれど、この体が嫌いで嫌いでしょうがない時期もあったんですよ」
「一応、人体としての機能は一通り揃っているようです…よくは解りませんが」
「ま、扱いは『能力者』となるんでしょうね」

青年は僅かに残念そうな表情を微笑みに混ぜ込みながら、ロックベルの疑問に出来る限り答えていく。青年ですら解らないことが多すぎるが、体が人並みに機能しているのは確かであった


「―――……確か…ランカーズ、だったかな?」
「なるほど――…あなたも、能力者でしたか」

これは少し意外であった。――が、別段珍しいことでもない
青年は妙に納得した様な表情を作り、掲示されたバッチと証明書を興味深気に見つめる

「面白そうですね…」

と、呟く青年
何やら興味が湧いたようだ

/うい、了解です―――……が、自分寝落ちてる可能性大です…
/もしアレでしたらキンクリでも構いませんよっ!
223 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】2011/01/29(土) 23:34:07.05 ID:a3N8Iygq0
>>203

このぐらいっ・・・いったぁ!!

【崩れたところから自身までの距離を遠くし、避けようとした。】
【しかし、それよりも早く飛んできた小さな破片が、彼女のわき腹に当たる。】

クッ。小さいくせにやるじゃないか。

【そう言いながらまた移動する。目的地は、少年の死角。少年の背面。】
【そして、気付かれる前に首筋に刃を当てるつもりだ。】
224 :【私綺麗疑】爪で戦う爽やか系露出狂[sage]:2011/01/29(土) 23:35:49.29 ID:Sp1R25iso
>>218
【そろーりと此方を向いてきた男性】
【嬉しかったようで彼女の顔が一段とにんまりする】

「・・・・ありがと・・・」

【素直に上着を受け取り、着る】
【目が幸せそうなのは、男性の優しさに気づいたのか】
【目の前の男性の頭を後ろから抱き寄せ、キスをしようとする】
225 :【夢想神生】[sage]:2011/01/29(土) 23:39:33.09 ID:z/dG3Uvio
>>224
素直に上着を受け取ってくれた安心で、男は身体の力が一気に抜ける。

「あー・・・あんまり良くないですよー?ったく・・・」

その瞬間、頭にふわりと回された手によって引き寄せられ―――


―――柔らかな感触が頭の一部に当たる。


「・・・おぅ・・・?」

状況が理解出来ていない男はおかしな声をあげるだけで、その場で硬直してしまう。
226 :【水帝】水を操る程度の能力@wiki[sage]:2011/01/29(土) 23:42:02.63 ID:kiXUwmJB0
>>221

「僕は[ピーーー]気なんて無いけどね」
「君は弱いから」


【少女が向かってくる】
【しかし少年は冷静】

「潰せ、水帝・・・」

【少年の本気】
【水帝の所以】
【少年の持ったカプセルから大量の水が吐かれる】
【湖一つ分】
【街にあった大量の水】


【全てが上半身だけの巨人となり少年の前に現れる】
「死にたくないなら逃げな」
「死にたいなら、おいで」

【少年はあくまで冷静】

/大丈夫ですよ!!
227 :【私綺麗疑】爪で戦う爽やか系露出狂[sage]:2011/01/29(土) 23:45:25.10 ID:Sp1R25iso
>>225
【抱き寄せて数秒―男性と女性の唇が触れ合う】
【彼女はこう見えても男性経験が皆無。年の割にはぎこちない接吻を】

「―――やっぱり・・・友達以上恋人未満から始めましょ?」

【そういいながら、再び彼にキスをする】
【暖かい手の感触は、唇も同じで】
228 :【流体魔人】水の身体を持ち、液体・固体・気体のへの状態変化が可能E:大剣【水月】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 23:47:30.16 ID:LZA1TVuzo
>>225
>>227
/これ以降は避難所のシャングリラへGO!
229 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage saga]:2011/01/29(土) 23:48:19.91 ID:y9ULBt6o0
【寒風吹き抜ける、どこかの路地裏】
【肌を刺すかの如く流れる大気が暗闇の深奥へ運んで行くのは、��真新しい腐臭�=z
【その源は、矢張りと言うべきか、ひび割れくすんだ路地の壁に脱力し切った身を預けた、『遺体』なのだが】


 ―――――………あら、間違えちゃった。


【その隣で、突如響く、素っ頓狂な声―――次いで、ざざと『箒』が擦れる音】
【場違いと言えば、余りに場違いなざわめきの音源は、腰まで届く金糸の如き髪と、紅玉を模した様な瞳を持つ、不機嫌そうな少女】
【小さな手に握られたのは、箒。所作を見れば、前述の要素から予想できる通りに、塵芥を払っているらしい】

【――――闇に溶けた無数の塵埃の中、唯一、確固たる輪郭を持っているのは、球状の物体】
【箒によりボウリング玉宜しく転がらされたそれは、ゆっくりと路地の対岸へ進んでいき】
【それが、壁面に衝突した時――――��べしゃり�≠ニ、何かが『崩れる』音がした】

【もし、この異常を察して訪れた、或いはそれ以前からこの場に居たモノが居れば、判るだろうが】
【件の死骸は――――本来存在しているべき『ある部位』が、綺麗さっぱりと消失している】
230 :【夢想神生】[sage]:2011/01/29(土) 23:50:59.58 ID:z/dG3Uvio
>>228
/了解です。
/oh・・・まさか飛ばされる事になるとは・・・。

>>227
/シャングリラスレで返信しますが・・・大丈夫でしょうか・・・?
231 :【私綺麗疑】爪で戦う爽やか系露出狂[sage]:2011/01/29(土) 23:51:16.77 ID:Sp1R25iso
>>228
/シャングリラ・・・・・だと・・・ありがとうございます!シャングリラへ松DASH!
232 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 23:51:35.82 ID:hNuSihpDO
「……」

路地裏…大量の血が流れているそこに、一人の女性が倒れていた。

「……」

彼女は瀕死である。僅かに意識はあるが、それすらももう途切れそうだ。

「……」

彼女は今、無意識のうちに昔のことを思い出していた。走馬灯のように様々なことが浮かんでは消える。
楽しかった思い出、悲しかった思い出、全て、細部まで思い出せた。


「……」

彼女の半開きになった瞳から、一筋の涙がこぼれ落ちた。



/なんでもщ(゚Д゚щ)カモーン!!щ(゚Д゚щ)カモーン!!щ(゚Д゚щ)カモーン!!
233 :【私綺麗疑】爪で戦う爽やか系露出狂[sage]:2011/01/29(土) 23:51:47.34 ID:Sp1R25iso
>>230
/だいじょうぶですたい!
234 :【素振千本】腕や物を動かす事によって、刀剣類を具現化する。[sage saga]:2011/01/29(土) 23:53:23.24 ID:9jm86zFc0
>>226
尺度の違いですね!
つまりそういう事ですよ。
【けむに巻くような感じで言葉を並べる】


【本気で走る。走る。】
【距離を詰める。詰める詰める。】

貴方の話も聞けました。
でも生憎私は死ぬ気はありませんし、そこまでの勇気もありません。

だから…!

【巨人の目の前】
【身の丈程(以上?)ある青龍偃月刀を地面に突き立て】

お暇させていただきます♪

【華麗に棒高跳びをした。】
【巨人を飛び越え、華麗に背後に着地。】

縁があったら続きをまたやりましょう
さらばだ明智君!

さようなら♪また今度♪

【そう言って、某怪盗張りに華麗に走り去って行った。】
【今まで使っていた獲物は放置だ。】

【戦利品にしても誰も文句は言わない。】
【むしろしてくれた方が武器の役割としても本望だろう。】


/落ちます。
/絡みありがとうございました。
235 :【飛天彗星】箒を操る魔砲少女 詳細wiki[sage saga]:2011/01/29(土) 23:55:15.55 ID:y9ULBt6o0
/>>229、名前忘れ!
236 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/29(土) 23:56:03.73 ID:/jPgItGw0
>>217
「いやいや普通驚きますよコレは!?」
「というかそんな物騒なモン振り回さないでくれーっ!」
(恥ずかしがり屋さんが初対面の人の前で金棒を振り回すかー!)
【かなーりビビッています】

「つか火ィ!?火吐いちゃうのこのお方!?」
「まままま、まず落ちつこう!いい子だから!今度なんか食べ物あげるから!な!?」
(オレ喰われたりしないよなぁ!?)
【鬼を必死になだめようとしている】
/待たせてスンマセンorz
237 :【幻想之歌】[sage saga]:2011/01/29(土) 23:57:18.07 ID:GihUrmTz0
>>223
(消えた…? …いや、恐らく探してる暇はない…)
かーごーめーかーごめ♪ かーごのなーかのとーりーはー♪
いーつーいーつーでーやーる?♪
よーあけーのーばーんーに♪ つーるとかーめがすーべった♪
後ろの正面だぁれ?♪
【かごめかごめを歌い、【距離単位】の背後にワープしようとする】
【が、これは【距離単位】のそれとは違い歌って使う能力】
【故に、歌が中断したら失敗してしまう】
238 :【水帝】[sage]:2011/01/29(土) 23:58:39.41 ID:kiXUwmJB0
>>234

「逃げるのは良いけど武器は大切に・・・」

【少年は武器を拾い上げカプセルに収納しようとしたが】

【錆びる・・・】
【仕方無いから背負うことにした】
【こんど会ったら返そう】
【強者の友人として】
【強者とは相手の事だ】
【勝手に友人にしやがった・・・】

/絡みありがとうございました!!
/おつかれさまですっ
239 :【鬼怪主従】金棒所持の着物少女・鬼の名前《コク》[sage]:2011/01/29(土) 23:59:44.02 ID:rQWFGJBr0
>>236
え!?そうなの後4人くらい居るのに・・・皆良い子だよ・・時々まぁ・・・・ね・・・・
【鬼の凶暴さに今気づいた少女】

でも・・・人は私が許可しない限り食べないので安心してください
【胸を張って自慢しているが、自慢するようなことではない】

/気にしないで^^
240 :【月面蹴脚】 @wiki[sage]:2011/01/30(日) 00:00:10.27 ID:Am1kGOHZ0
>>222
「改造……ーーー」

相手の話していた『逃亡』を思い出す、それらに共通しているのだろうか
なんて連想してしまうが、勝手な思いこみは無粋かつ失礼なので口には
出さなかった、何かそのことに気の利いた言葉も思い付かなく
日頃の対人慣れしてない自分を少し恨み、シュンとなる

「あ……ーーー私はその体あって、今の流体さんな訳ですから……!」
「わ、私は……ーーー好き、ですよ?」

慣れた、とは言うも、やはり自身を嫌いにはなってほしくない一心なのか
そんな事を言う、それがどういう意味の好きなのかは定かでないが
突発的すぎて、自分で何を言ったのかが分かっていない

「ーーー……う、ん……私の力は……歌を扱う力……」
「力の為に歌を歌う……ーーーなんて言われるのが嫌で……滅多に教えない」

No.69で二つ名【R.R】(Rock and Roll)と何故か“ロック”にかかった
モノばかりなのは彼女が選んでそうしたのか

「面白い……ーーーのかは、分からないけど」
「……ーーー証明書代わりになったり、便利」

ついでにこの女、説明を受けてながらも、ランカーズの意味を良く知らないで
割引に心打たれて入った身らしい
241 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 00:05:46.03 ID:OwKchxjp0
>>239
「後4人もいるんかい!あ!ホラ今気付いたろ鬼の凶暴さに!」
【指をさし指摘】

「自慢すんなーっ!つか許可したら食べちゃうんかい!」
【ツッコミを入れる】

「フーッ・・・フーッ・・・兎に角スゴイ能力を持ってんだな、霞は。」
【何とか気持ちを落ち着かせ、一息いれて話す】
242 :【鬼怪主従】金棒所持の着物少女・鬼の名前《コク》[sage]:2011/01/30(日) 00:08:39.46 ID:EBnEtwvp0
>>241
まぁ・・・・凶暴なのは個性ですよ、個性
【とりあえず個性という事で片付ける】

すごい能力でしょーでも後一つあるんですよ
【着物の裾から金棒を取り出す】

実は・・・私も金棒使えるんです
【悪意の無い笑みを浮かべる】
243 :【水帝】水を操る程度の能力@wiki2011/01/30(日) 00:13:13.19 ID:z6rViyWf0
>>232
/まだいますかね??
244 :【流体魔人】水の身体を持ち、液体・固体・気体のへの状態変化が可能E:大剣【水月】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 00:13:14.90 ID:tK3W1uTro
>>240
「…フフ…ありがとうございます」
「便利なんですけどね、この体も―――」

落下した右手首より先は、下駄に触れて吸収され…新たに生えてくることとなる
少し異様な光景ではあるが――断面は水っぽいのであまりグロテスクではない
『好き』という言葉の意味合いは―――一応、友達としての好意を示すものとして受け取っておく。勘違いは許されないからだ


「そうなんですか…?」
「力を行使するにせよ、歌が好きであるなら変わらないとは思いますが…」

滅多に教えない、ということはつまり、ロックベルが自分を信用(?)してくれているということ―――と青年は考え、少し嬉しくなった


「No.69…って、結構凄いんじゃないですか?」
「あそこかなりの人数がいたような気がしますし…」

青年の記憶が正しければ、少なくとも…本当に少なく見積もっても500人は所属しているはずだ
その中で69位とは…それなりの実力者なのだろう――と、勝手に推測を進める


/そろそろ眠気ヤバしです……凍結かキンクリかはそちらにお任せします!
245 :【内藤波紋】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 00:16:41.07 ID:bXPALHUDO
>>229

「……」

(;^ω^)「……」

そばの積み上げられたドラム缶のそばから成り行きを見守る二人…

「……なんだあれ…」

(;^ω^)「…とんでもないところに居合わせてしまったお…」

二人は恐怖におののきながらそれを見つめていた。
246 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 00:17:07.36 ID:OwKchxjp0
>>242
「個性!あぁなんて便利なお言葉!!」
【演技がかりながら言う】

「ん?もう一つ?」
【金棒を取り出すところを見ると顔が青ざめる】

「はは、へ、へー金棒…ね、そりゃ凄い、なっ。」
(なんだろう、純粋で可愛い笑顔の筈なのに命の危険を感じる)
【苦笑いしながら】
247 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】2011/01/30(日) 00:18:49.04 ID:SI1Te5HB0
>>237
【案の定、少年の歌は中断されず、女は回りこまれる。】

消えた・・・ッ!?

【とりあえず、空いている前方の少し遠くに移動し、後ろを向く】
248 :【鬼怪主従】金棒所持の着物少女・鬼の名前《コク》[sage]:2011/01/30(日) 00:20:10.20 ID:EBnEtwvp0
>>246
そうなんですよっ、すごいでしょー
【屈託の無い笑みを浮かべる】

少しトイレ行ってきますねー
【走っていく少女】

/すいません寝落ちします^p^またよかったら明日絡んであげてください
249 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 00:22:27.90 ID:OwKchxjp0
>>248
「あ、あぁ、いやぁ〜スゴイですね〜霞さんは」
【なぜか敬語になってしまう少年】

「おぉ、わかった〜」
【少女を見送ると近くのベンチに座る】

/乙です、おやすみなさい!
250 :【真双戒剣】@wiki2011/01/30(日) 00:22:30.64 ID:bXPALHUDO
>>243
いますよ。
251 :【水帝】水を操る程度の能力@wiki[sage]:2011/01/30(日) 00:24:59.58 ID:GP41SBYc0
>>250
/絡んでよかですかいっ
252 :【月面蹴脚】 @wiki[sage]:2011/01/30(日) 00:26:06.77 ID:Am1kGOHZ0
>>244
「まだ……ーーー出来立てで……ランクはあまり意味を為さない……らしいよ」
「ーーー……なにもしないで……69位になれた……ーーー」

首を小さく横に振り、聞きかじった話をする、何の順位かすら分かっていないが
やはり出来立てであり、今は順位は番号程度の役割しか果たしていないとも言えた

「私の歌の力は……ーーー人を傷つけるモノばかり……だったかrあっ」
「Shit!早く行かないと……ーーー銭湯が閉まる……!」

「ごめん、流体さん……ーーーまた、会えたら」

何か思い出すようにハッとしだして、話を中断し背を見せて走っていく
歌った後の銭湯は彼女の日課らしく、長話してしまったと不覚を取り
手を振りそそくさと走り去っていく……ーーー

まぁ、やはり何時でも、忙しい女性なのだろう、途中ベチャッと転ぶ音もしたが
路地裏から出る頃なので、すぐ様立ち上がり、走り見えなくなるだろう

/眠くなる程の遅レスでスンマセンでした!こんな形ながら〆ます!
/乙と絡み感謝!
253 :【流体魔人】水の身体を持ち、液体・固体・気体のへの状態変化が可能E:大剣【水月】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 00:31:01.82 ID:tK3W1uTro
>>252
/此方こそちょいちょい遅くてすいますん…乙ありでした!
254 :【飛天彗砲】箒を操る魔砲少女 詳細wiki[sage saga]:2011/01/30(日) 00:35:27.64 ID:U5fCQhOx0
>>245

【賢明な諸君なら、気付いているかもしれないが―――転がっていて、尚且つ屍から欠落したモノは、『頭』】
【宵闇の中で感知するのは些か難しいが、骨が陥没した所から、まだ紅さを保った血が、小さな飛沫を上げて】
【その様子をぼんやりと眺める、少女の吊り目は、依然として憮然としたもの、だったが】

……はい、はい。お見苦しいシーンを御免なさいね。
―――やってて面白くないんだもの、観てても全然楽しく無いでしょ?

【くるり――――唖然とした二人、その気配が潜む方へ、少女は振り向いた】
【猫の鳴き声にも似た可愛らしい声は、夜道を過る黒猫のそれと同じように、この空間においては、違和感を助長するのみ】
【言葉を紡ぎながら、其方へと足を踏み出して。柔らかい革で出来た沓が奏でるのは、希薄な足音】

【確かにこの状況、言われるまでも無く『お見苦しい』『楽しく無い』光景だが――――言葉と裏腹に、少女の唇の端は、俄かに歪んだ】
【更に言えば、この少女――――偽証が無いとすれば、明らかにこの案件の『犯人』である】

………あーあー、そう怖がらないで、別に取って食べちゃうなんてコト無いんだから。
私だって、カニバリズムは御免よ……少なくとも、『自分が』は、イヤ。

【拒絶が無ければ、彼女は――――二人の、大凡3メートルほど前まで、歩み寄ろうとするだろう】
【安心させる心算なのか、宥める様な声色で放つ言葉は、然して静かな狂気を内包していて】
【恐怖する二人の前に浮かび上がる、微笑を湛えた頬には―――紅が差すのに紛れて、血痕在る事多少】
【今のところ、明らかな攻撃の意思は無いが、僅かに荒い息遣いと、素早い言葉運びは、密かな昂奮を如実に伝える…。】
255 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 00:40:41.44 ID:bXPALHUDO
>>251
もちです
よろしくお願いします。
256 :【水帝】水を操る程度の能力 E:刀@wiki2011/01/30(日) 00:47:16.32 ID:JdZT3jqZ0
>>232

「うわぁ、血塗れだなぁ」

【シスターとの戦闘を終えた少年】
【ふらふらと女性の前に現れる】

「無傷じゃないか」
「派手に殺したんだなぁ」
「これだから人は・・・」

【相手にまだ意識があれば少年に気付くかも知れない】
257 :【内藤波紋】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 00:47:19.17 ID:bXPALHUDO
>>254

相手が振り向くのを見て焦る二人。

「ああ!」

(;^ω^)「うおお!ばれてるお!」

近づいてくる。

(^ω^;)「や、やばいお…どうするお…」


「……くっ…逃げられ…ないな…」

奥はフェンスで阻まれている。

どんどん近づいてくる。

(^ω^;)「ああ…死にたくないお…」オロオロ


「し、仕方ない、刺激しないようにするんだ…」

やがて、少女に向き直る。

「あ、あはは、こんにちは…」

(;^ω^)「ここここ…こんにちはですお」
258 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 00:52:04.15 ID:bXPALHUDO
>>256

「うぐ……あ…」

声にならない声をあげる女性。
美しく端正な顔も、今は血に塗れていた。

「あ………」

ズズ……と少しだけ頭を相手の方に動かす。
まだ生きていることを伝えようとした
259 :【水帝】水を操る程度の能力@wiki[sage]:2011/01/30(日) 00:55:52.17 ID:JdZT3jqZ0
>>258

「助ける気なんて無いけどさ」
「剣士の最後がそれで良いの?」

【自分の腰にある刀を相手に見せつける】
【勿論、こいつは剣士じゃない】

「決闘とかで死ぬなら、まだしもさ」

「ただしぬってのも雑魚だよねぇ」

【人を殺めた者を助ける気は無いようだ】
260 :【無貌欺神】@wiki2011/01/30(日) 01:01:18.66 ID:P+05izj30
「ふむ…」
 闇夜を散歩する神父服の男。
 その散歩は非常に広範囲で誰かに出会うだろう。

/そんなわけで絡み待ち、もしくは絡みに入ってもいいよ待ち
261 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】2011/01/30(日) 01:01:50.29 ID:SI1Te5HB0
/あれ?【幻想之歌】さん寝落ちかな?
262 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 01:04:16.50 ID:bXPALHUDO
>>259

普段の彼女ならここでキレるはずだ。
しかし、今この状態の彼女にその元気はなかった。

「……よ……け」

一言話すたびに激痛がはしる。

「…い…な……」

「…お……せ…わ……よ…」

ピクピク、と指先が動いた。
263 :【水帝】水を操る程度の能力@wiki[sage]:2011/01/30(日) 01:08:22.03 ID:fybYK2xy0
>>262

「立てよ」
「決闘だ」


【相手の全身を被う様に少年の持つカプセルから水が出る】

【もし水を浴びれば水は肌に密着し動きを補助してくれるはずだ】

【少年も自身の刀の取っ手に氷を纏わせる】
264 :【飛天彗砲】箒を操る魔砲少女 詳細wiki[sage saga]:2011/01/30(日) 01:08:30.53 ID:U5fCQhOx0
>>257

……可哀想に。
労働環境が特殊か、じゃなきゃ、恥ずかしくて昼間は歩けないのね。
そんなあんたらに、私はあえてこう言うわ「こんばんは」。

【はじめて御互いに顔を突き合わせた状態で、開口一番―――飛び出したのは、雑言】
【恐らくは、極度の緊張によるものだろう。そんな予想を付けてはいる、然し、だからこそ】
【無粋な言葉で会話に風穴を開けるのが、彼女の基本的なやり方である】
【――――或る意味では、この危険な空間に於いて、自分に絶対的自信を抱いている事の裏返し、とも取れるが】

で、だーかーら。別に逃げなくたっていいじゃない。
お近づきの印に、私はもう飽きちゃったから、壊れたお人形さんで好きに遊んでいいわよ。
……――いや、三人で遊んだら、若しかしたらまた面白くなるかしら…?

【相手に向けている言葉の中に、内向的な独り言を交えて、紡ぎ続ける突撃銃の如き減らず口】
【言葉から察するに、『お人形さん』と言うのは、無残な姿に成り果てた骸の事だろう】
【邪険に扱ったかと思えば、今度は自分の側に相手を引き摺りこもうと試みる―――常識的に考えれば、奇妙だが】
【最早、この少女を推察するのに常識を持ち込むのが、却ってどうかしていると言うもの、か】

じゃあ………。
―――お人形さんで遊ぶのと、お人形さんになって遊ぶのと、どっちが良い?

【彼女が耳にして、悦びを感じたのは『刺戟しない様に』と言う言葉】   フェンス
【彼女が目にして、心の中で舌舐めずりするに至ったモノは、袋小路を形作る鉄柵】
【にぃ、と。笑みを深めて――――わざとらしい猫撫で声で、男二人を上目遣いで見つ、奇妙な問いをひとつ】
【良く見ると右の小指が無い、箒を掴む手が、踊るが如く、忙しない動きを見せていた】
265 :【内藤波紋】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 01:16:45.36 ID:bXPALHUDO
>>264

「うえ……」

死体を「人形」と言う女、その向こう側で転がる死体…

(;^ω^)「あわわ……」

2人はこみ上げてくる吐き気を必死にこらえた。

「……えっと…」

(;^ω^)「あ、あんまり今は遊びたい気ぶんじゃないなあ…って言ったら…」

「…どうします…?」

そしてゆっくりと、不自然に優しい声で言った。
266 :【殺戮船長】 @wiki E.サーベル ピストル[sage]:2011/01/30(日) 01:17:45.87 ID:Am1kGOHZ0
【海近くの磯臭い岩礁の集う海岸……ーーー辺りの光は漆黒に照る月と星しか】
【頼りは無く、色の失った黒い海は静まりを見せ、静かな波の音すら不気味さを醸し出す】
【ーーーー……グチャッ、ビチュッ】
【粘り気のある物体を引き裂いたかの様な生々しい耳にへばりつく音】
【ーーー……辺りに漂う磯臭さに混じった、血生臭さと異様な腐敗臭】

『ゥ……ゥゥ……ァ……』

【苦しみに明けたかの様な苦悶の絞り上げたかの様な呻き声、そこを辿れば】
【海に横たわる、異様な人影、しかし、妙な疑問点が一つ】
【人影の肌は月明かりに照らされた様子では、明らかに青白く、皮が爛れ血肉が剥き出しであったり】
【“明らかに腐った死体”だ……ーーーそして“首が無い”】

『ァ……ァァ……』

【この呻き声は何ダ?】

…………反省は?

ゾンビ(首)『……してます』

【とまぁ、雰囲気作りをしたのは良いが、首の無い死体の手に】
【『ドッキリ大成功☆』の華やかなフラップがそんな空気をぶち壊し】
【その先で、ドッキリに掛かった相手が、何とも最厄な相手で……ーーー】
【サーベル抱えた少女たる船長が鬼の様な形相で、額に#を浮かべ、ゾンビの首を踏みつけていた
267 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 01:21:17.41 ID:bXPALHUDO
>>263

水が肌を覆う。
しかし女は立てない。それすらもできないくらい弱っていた。

「……」

焦点の定まらない目で相手を見つめる。
何かを伝えようとしている。

「……」

しかし、それは伝わらない。
さらに、無意識だろう。
彼女は傍らに落ちている大剣に手を伸ばそうとしていた。
268 :【水帝】水を操る程度の能力@wiki2011/01/30(日) 01:24:02.47 ID:Ft6i2dEc0
>>267

「死にかけてもまだ剣を求めるか」
「良い戦士だ」

【何様だよ】
【少年は剣を蹴り相手に渡す】
【立ち上がったなら本気で戦うだろう】
269 :【雷動炎神】@wiki2011/01/30(日) 01:24:51.54 ID:SI1Te5HB0
>>266

・・・なんだあれは・・・。

【海の上で起こる一連の出来事に呆然とする青年】
270 :【無貌欺神】@wiki2011/01/30(日) 01:24:52.53 ID:P+05izj30
>>266
/絡みおk?
271 :【雷動炎神】@wiki2011/01/30(日) 01:25:49.79 ID:SI1Te5HB0
うわあああwwwwww
>>270さんどうぞwwwwwwww
俺は結構ですwwwwww
272 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 01:29:37.89 ID:bXPALHUDO
>>268

剣を握る。
そして全身に力を入れ、立ち上がろうとする……が、できない。
ガクガクと足が震え、大剣も持ち上げられない。

「…な……お……せ…」

女性は小さな声で言った。ようやく絞り出したような声だ。

「わ…た……し……を……」

「……そ…う…す……れ……ば」

「た……た…か……え……」

「……る……」
273 :【水帝】水を操る程度の能力@wiki[sage]:2011/01/30(日) 01:34:14.84 ID:ItNR4ASw0
>>272

「やだね」
「君は駄目な戦士だった」
「相手に助けを求めるな」

【相手をまとっていた水を一気に凍らせる】
【更に刀を纏った氷を溶かし】
【手のすぐ上に集束】

【水圧刃を相手に放つ】
【狙いは両腕】
274 :【飛天彗砲】箒を操る魔砲少女 詳細wiki[sage saga]:2011/01/30(日) 01:36:15.20 ID:U5fCQhOx0
>>265

……え?
何よ、遊びたいからこんな所まで来てるんだと思ったのに…。
それとも、初めてだから遣り方が判らない、の?

【今度は、ごくごく自然に―――少女は僅かに仰け反り、面食らった表情を作る】
【苛立ちの滲んだ声で、前提がズレた質問を、二人に投げ付けて】
【ルビーか、鮮血か―――真紅の双眸が、睨むべくギリギリと絞られた】
【配慮と恐怖心から生まれた優しい声音は、耳朶に吸い込まれはしたが、彼女の心を打つ事は無い】

―――だったら、教えてあげる。
手取り足取り。一秒たりとも悩まないで済む様に、教えてあげる。

【再び紡がれる、『本質』と『虚構』――――��演技�≠ェ入り混じった、大仰なセリフ回し】
【どうやら、二人は少女の不興を買ったらしい。先程の言葉に沿うなら、『お人形さん』に、加工しようとしている】
【彼女は、語りの裏で、箒の柄側が前を向くように、持ち替えて】

………――所謂、惨殺って奴よ、刺激的に往きましょ。

【男二人の腹を、それぞれ一度ずつ―――大きく腰を溜めた動作で、箒により突こうと試みるだろう】
【少女の腕力だが、型自体は棒術めいて、確りとしている。何の対策も講じなければ、フェンスの前で玉突き事故は想像に難くない】
【尤も――――奇襲と呼ぶには、過多な『演出』。反撃や回避、強行突破の隙は、十分に有る、か】
275 :【無貌欺神】@wiki2011/01/30(日) 01:38:07.55 ID:P+05izj30
>>266
「ふむ…何も明かりの海上に、この腐った空気。あの地を思い出すな」
 海岸線まで散歩しにきた神父服の男。
 そのコミカルな光景を見ながら、そんなことを呟いた。
「もしや邪魔したかな?」
276 :【殺戮船長】 @wiki E.サーベル ピストル[sage]:2011/01/30(日) 01:40:18.32 ID:Am1kGOHZ0
>>269
お前等ァ、私に黙ってこんな事してたの?馬鹿なの?
こんな楽しそうな事するなら私もやらせろよォッ!!腐れハゲがァッ!!

ゾンビ(首)『え、えぇ〜……?怒ってるのそこッスか……?』

当たり前だよ!喉チンコハゲッ!!

ゾンビ(首)『の、喉チンコハゲ……?』

【新しい日本語が誕生した瞬間であった『喉チンコハゲ』これは流行る……ーーー】
【訳も無く、死体の首と少女が会話するという妙な光景である、話し手の船長たる】
【少女は青年に気付いて居ない様子……ーーーしばらくした後、口に指を笛の形を作り】

ふすッー……!

ゾンビ(首)『(やっぱ口笛出来てないッ!)』

【ーーー……まぁ、その後、キシキシと音を鳴らす岩礁に隠れて居た海賊船が】
【夜だけに黒い影が存在感を満ちさせながら悠然と現れるだろう……ーーー今の口笛は合図だったらしい】
【というか、アレ聞こえてたのかよ】

>>270
/すまぬ……Wで出来る技量無くて……!またの機会にッ!
277 :【雷動炎神】@wiki2011/01/30(日) 01:41:25.46 ID:SI1Te5HB0
>>276
俺は良いので>>270さんと絡んでくださいwwwwww
278 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 01:46:07.80 ID:bXPALHUDO
>>273

水刃が腕に接近する。もうだめだ…彼女は薄れゆく意識の中で思った。

しかし…


ガァァァアン!!!!!!!!!!!!

大剣から強力な風刃が放たれ、水刃を蹴散らした。

「……」

彼女はぼやける目で剣を見つめた。
自分が無意識のうちに能力を行使したのだ。しかし、彼女にそれは分からない。


───────助けてくれるのか…お前は…


大剣の刃がギラリと光る。

─────また、力を貸してくれ…


大剣を握る手に力を込める。今度は確実に握ることができた。

そして、よろよろと、しかし確かな足取りで立ち上がった。



瀕死の女剣士は、今、この瞬間に──────



覚醒した────────────
279 :【殺戮船長】[sage]:2011/01/30(日) 01:48:34.67 ID:Am1kGOHZ0
>>270>>271>>277
/ぎ、ギャァァアアアアア、ごめんなさいごめんなさいリロードェ……orz
/そ、そんな俺は良いから先に行けみたいな事言われたら!
/頑張ってWするから!やろう!二人ともやろう!(ヤケクソ)
280 :【内藤波紋】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 01:52:11.86 ID:bXPALHUDO
>>274

──────手取り足取り教えてあげる


─────────惨殺…


それを聞いた瞬間、2人は…

「…だめだこりゃ…」


(#^ω^)「うおおお!ヤケクソだお!」

そして、相手から距離をとる。箒はかわした。

「……」

(#^ω^)「……」

「さあ、やれるもんなら……」

(#^ω^)「やってみるお!!」

がっちりと、戦闘態勢を取る。
281 :【水帝】水を操る程度の能力@wiki[sage]:2011/01/30(日) 01:52:43.47 ID:GP41SBYc0
>>278

「やっと、立ったかぁ」

【相手がたちあがった】
【詰まり手加減は要らない】

【カプセルから全ての水を出し】

【巨大な腕が相手を叩き潰さんと降り下ろされる】
/覚醒は許可を取ったほうがよいですよっ
/自重無しにすれば自分は問題ないですがねっ
282 :【旋風制御】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 01:53:07.76 ID:kCORVd/9o
「あー、暇だ」
【少年は夜の町を歩く】
「なんでこんなに暇なんだよ」
【心底暇でしょうがないらしい】
「やっぱ退屈は人を殺せるだろ、絶対」
【かといって少年は一人で退屈を紛らわす手段をもたない】
「誰か話す相手でもいれば面白いのに」
283 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 01:55:38.49 ID:bXPALHUDO
>>281
/ありゃ、すいません
/いいですか?
/後自重なし、とはどういう意味ですか?
284 :【雷動炎神】@wiki2011/01/30(日) 01:55:51.28 ID:SI1Te5HB0
>>282

・・・暇だ・・・

【その頃、近くを通った青年も少年と同じ事を考えていた。】

・・・誰か話す相手でもいないのか・・・。
285 :【水帝】水を操る程度の能力@wiki[sage]:2011/01/30(日) 01:56:32.12 ID:GP41SBYc0
>>283
/大丈夫です
/本気で行くと言うことですっ
286 :【死劇人形】2011/01/30(日) 01:58:01.37 ID:qYL7u+wDO
>>282
―――なら死んでみるか?
そういうは普通の高校生

「退屈は人を[ピーーー]。好奇心は猫を[ピーーー]。さぁ君は何で死ぬのかな?」

「と俺が好きなロックミュージシャン、ジャッククリスピンが言ってました」

【死合いかと思いきや気が抜けるような事を言う青年】
287 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/30(日) 01:58:36.18 ID:qYL7u+wDO
>>286
これ無しで
288 :【旋風制御】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 02:01:04.29 ID:kCORVd/9o
>>284
「・・・・・・適当にそこらへんにいる人間捕まえて適当に暇つぶしするか」
【周囲を見渡し、年が同じくらいの少年を発見】
【相手も暇そうな様子】
「・・・あいつでいいか」
「おーい、そこの」
289 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 02:01:08.75 ID:bXPALHUDO
>>285
/了解しました。


「……」

死んだ魚のような目で相手を見つめた。

迫り来る水の手…

彼女は相手に近づく事で、それを回避しようとする。
290 :【殺戮船長】 @wiki[sage]:2011/01/30(日) 02:02:26.66 ID:Am1kGOHZ0
/雷動さんはロールをしないそうなので……無貌さん、おられますか?
291 :【雷動炎神】@wiki2011/01/30(日) 02:04:38.56 ID:SI1Te5HB0
>>288

【周囲から突然話しかけられ、驚くも、言葉を返す】

・・・ん?何だいきなり。

【心の中では、暇つぶしができるんじゃないのかという希望が。】
292 :【無貌欺神】@wiki2011/01/30(日) 02:04:39.38 ID:P+05izj30
/おられます
293 :【水帝】水を操る程度の能力@wiki2011/01/30(日) 02:06:39.49 ID:ItNR4ASw0
>>289

【少年の操る水は湖一つ分】
【先程の戦闘で集めた街中の水】

【総量は簡単に25mプールを凌駕する】
【その半分の水が相手に向け流される】
【残りの半分】
【半分でやっと25mプールだろうか】
【その水が少年を守るようにドーム状に広がる】
294 :【飛天彗砲】箒を操る魔砲少女 詳細wiki[sage saga]:2011/01/30(日) 02:08:49.65 ID:U5fCQhOx0
>>280

(……ちっ、動きはまぁまぁ、ね…もっと、安いかと思ってた。
「りりちゃん」に見付けられても、『あいつら』の集合時間に遅れても困るのに…。
 『異能』持ちだって解れば、もっと愉しいけど……。)

【雄々しく吼える、決意の男たち―――その姿を前に、舌打ちをひとつ】
【地上戦における機動性では、あちらに分が有るのだろうか。数に於いても、優位は敵のもの】
【然し、彼女には――――とある、絶大なアドバンテージが存在する】

……≪ウィッチ・クラフト≫。
御望み通り――……殺って差し上げるわぁ。

………ん、ゃぁ、ぁ、ぅぅぅんっ……!

【言葉を区切るや否や―――ふわり、少女の身体が、中空へと浮かび上がって】
【彼女の手を摺り抜ける様にして、これまた虚空にその身を浮かべた箒が、少女の股の間に滑り込む】
【特異な感覚に、身と喉を震わせ、悶えながら―――黒いケープを纏った人影は、宙で箒に跨った】
【差し詰め、魔女。当人の主張を汲むのであれば、『魔法少女』】
【――――自在に天を舞い、魔力の奔流を暴力の嵐として織りなす、��飛天彗砲�≠フ、チカラ】
【自転車に跨るかの様な、前傾姿勢。包むように両手でクラッチされた箒の柄から、昏い紅の魔力粒子が、粉雪宛らに零れおち始めた】

【箒が浮かび上がった高さは、地上二メートル程度。男性の身長で有れば、特に能力が無くても、対空攻撃は一応浴びせられる高度】
【その後は、相手の様子を見るつもりか、移動することは無く――――据え付けられたかの如く、空中で静止しているが】
【よくよく見てみると――――例の『粒子』が、柄の先端に集まり始めていると、理解できるかもしれない】
295 :【殺戮船長】 @wiki[sage saga]:2011/01/30(日) 02:10:19.25 ID:Am1kGOHZ0
>>292
/gdった後ですが……>>266の絡み待ちに返信頂けたら
/ロールしますが……どうします?私は24時間営業体勢です
296 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 02:12:47.52 ID:CJ6FcupQo
【漫画、インターネット環境、食事と飲み物、それらが全て揃った喫茶店、通称はネットカフェ】
【そんなところのとある個室で寝ているのは―――首から額まで包帯をグルグルに巻いた人物】
【勿論顔は見えず、見えると言ったら金色の短髪な髪の毛、あんまり手入れをされているようには見えない】
【傍らには二つの全長2mは超える大剣が壁に立てかけられてあり、かなり危険そうな雰囲気】
【それだけならまだしも、個室の扉がうっかり半開きになっているのだ】
【机に突っ伏して寝ているその異様な人物が丸見えであり、他の客は完全にビビってしまい、隣の個室は空いてしまっている】

【しかもだ、当の不審人物は爆睡しており、起きる気配が無いのが余計に厄介】
【まぁ、所謂常連のネカフェ難民なので、もはや名物と言うか日常茶飯事化してしまっているのだが】
【だが、これを初めて見た者にとっては不気味なもの以外の何ものでもない】
297 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 02:14:19.46 ID:bXPALHUDO
>>293

「…ぐっ…くそっ」


───────逃げろ。

「何か」が彼女に話しかけた…ような気がした。
大剣がギラリと光る。


「な、…どうして!」


───────お前は重症だ。手負いで勝てるほど甘い相手じゃない。


少年から見れば、女は独り言を言っているように聞こえる。
彼女も誰と話しているか分からなかった。
いや、もとから話している相手なんていないのかも知れない。
しかし、確かに彼女には聞こえた。

「……」

水が迫り来る。全てを飲み込む激流。

「…ちくしょお!!」


相手に背を向け、その超人的な速さで走り出す。

弱い自身を呪いながら…
298 :【無貌欺神】@wiki2011/01/30(日) 02:14:44.20 ID:P+05izj30
>>295
>>275
299 :【旋風制御】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 02:14:49.79 ID:kCORVd/9o
>>291
「お前、今暇?」
【随分いきなりである】
「暇なら一緒に暇つぶししないか?」
「まあ暇じゃなくても付き合ってもらうけど」
【どうしてそうなった】
「どうせお前も暇なんだろ?」
【暇じゃなかったらどうするつもりだ】
300 :【獲月那鎖】2011/01/30(日) 02:16:06.23 ID:qYL7u+wDO
>>296
【遠出をしたは良いが宿を決めてなかったためにネットカフェで泊まることにした】

「…なんで私がこんな難民みたいなことしてんだろ」
【その時見慣れた包帯が目に留まり話しかける】
301 :【水帝】水を操る程度の能力@wiki2011/01/30(日) 02:18:02.48 ID:8r4mcJPh0
>>297


「ざーこ」
【逃げていく相手に向け叫ぶ】
【その気になれば超人速度の水流を放てるが】

「疲れた・・・」
【黙って見送る事にした】

/お疲れさまでしたいっ
302 :【内藤波紋】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 02:19:45.01 ID:bXPALHUDO
>>294

(;^ω^)「…なんかエロいお」

「バカ!そんなこと言ってる場合か!なんか来るぞ!」

箒に跨り、制止している相手を見ながら青年が叫ぶ。
通常なら突っ込んでくるはずだが、それをしないとは…


───────何か裏がある。


「いくぞ…能力を解放するんだ!」

(#^ω^)「うおお!」

2人とも能力を行使した。

準備完了─────────
303 :【雷動炎神】@wiki2011/01/30(日) 02:22:00.29 ID:SI1Te5HB0
>>299
/李△のせいでちょっとwwwwww熱くなっててwwwwww

あぁ・・・まぁ暇だが・・・。
おぉ・・・いいぜ。

【どうしてこうなった】

で、何するんだ?
304 :【旋風制御】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 02:24:51.65 ID:kCORVd/9o
>>303
「あ?やること?・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
【沈黙。どうやら話し掛けたは良いが何も決めてないらしい】
「・・・お前特技とか無いの?」
【あきらかに苦し紛れである】
「あるなら、そこの公園で見せてくれよ」
【勿論、少年が見せたら自分も能力を見せる気でいる】
「ないなら適当に喋ろうぜ」
305 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 02:25:24.04 ID:CJ6FcupQo
>>300
【 だ が 爆 睡 ☆ 】

【ノー反応である、無リアクションである、だって寝てるんだから当然である】
【いや、それなりに見知った顔が話しかけてくれているのだから、起きてほしいものではあるが】
【両腕を枕代わりにして机に突っ伏し寝ている女性は体を呼吸のリズムで僅かに上下に揺らし】
【あんまり手入れのされてなさそうな金色の短髪は風の無いここでは揺れる事はなかった】

【ぶっちゃけ、ここまで熟睡中と言う事は、物品持ち出し放題である】
【個室のカギをかけ忘れ、いつも大事に肌身離さず装備している大剣やらも盗み放題】
【と言うか、こんなんでも女性だから戸締りくらいちゃんとしていないと心配されそうである】
306 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 02:25:41.02 ID:bXPALHUDO
>>301

やがて、少年を振り切った。

人気のない公園…その広場にガクリ、と座り込む。

「はあ…はあ…」

剣士は怒りにうち振るえていた。

「くそっ!…くそっ!」

ガツン、ガツン、と何回も地面を殴る。


「ちくしょお!…ちくしょお!」


大粒の涙を流した。手の甲に血がにじむ。
それでも止めない。



「くそおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!」



剣士の慟哭───────────


それは、人気のない公園に響き渡った────────────



/乙でした!
307 :【殺戮船長】 @wiki[sage]:2011/01/30(日) 02:26:04.37 ID:Am1kGOHZ0
>>298
/…………orz

>>275
あン……?

ゾンビ(首)『……何か色々と大変なアレを犯した走馬燈を見た気がする』

【色んな課程をへてあれやこれやな訳だが、女は刃物を思わせる鋭い目付きで】
【相手を見る、ゾンビは何かの走馬燈を見ているようだ、不死なのに】
【サーベルを鞘に納めて、ため息を漏らす】

あぁー……別に邪魔でもねーぞ?
コイツらはただの置きモノとして見ると良い

ゾンビ『………』

【置物扱いにされているゾンビ、何も言わないのはその扱いに慣れてるのか】
【そのまま、案外気さくなふうに船長は口を挟む】
【神父な姿にやや眉を潜めるが言及はしない様子だ】
308 :【獲月那鎖】2011/01/30(日) 02:29:57.98 ID:qYL7u+wDO
>>305
【爆睡してることをいいことに少女は包帯の下に隠された顔をみることした】

「ウフフ、寝てるわね。包帯を巻いてるなら美人なのは様式美だわ」

【そうして邪な顔をしながら包帯に手をかけ包帯をはずし始める】

「…これで不細工なら合掌だわ。」
309 :【無貌欺神】@wiki2011/01/30(日) 02:31:23.18 ID:P+05izj30
>>307
「アンデットですか…この地では初めて見ましたよ」
 にこりと微笑む神父。
「何文珍しいもので、つい見惚れてしまいました」
 ソンビを一瞥し、ただそれだけ。
310 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 02:38:44.02 ID:CJ6FcupQo
>>308
【余程疲れが溜まっているのか、全然起きる気がしてこない女性(不審)】
【この前24時間耐久お仕事した疲れが未だに取れない様子であり、まだ熟睡している】
【するすると取れて行く包帯は何だかリンゴの皮むきを連想しそうな、しなさそうな】

「……さらぼえ……」

【意味の無い、全く意味の無い寝言を呟きながら出てきた顔は―――まぁ、美しいか美しくないかは明確に描写しないが】
【凛々しい顔立ちであり、騎士の名には相応しくない程にほっそりとしていた】
【一応、細マッチョの類いに入るので顔ら辺には筋肉が付かないらしい、当然であるが】
【と言うか、異様に肌が白い、それも当然である、包帯を巻いてるから全然日焼けしていないのだ】
【と言うか露出度が基本的にゼロに等しいこの騎士は日焼けなんか殆どしていないのだ、一見インドア派である】
311 :【飛天彗砲】箒を操る魔砲少女 詳細wiki[sage saga]:2011/01/30(日) 02:38:46.72 ID:U5fCQhOx0
>>302

【箒に跨る瞬間、彼女が見せていた表情は、蕩ける様な悦楽であったが】
【ものの数秒で、それこそ儚い幻として、そんなモノは消え失せてしまった】
【刹那的な上にも、刹那的な快楽――――彼女が『遊び』と称して、其れを積み重ねようとするのは、何故なのだろうか】

……『能力』、ね。
あげ、げへへへッ……これは、重畳…。

【何はともあれ――――今は、純然たる『惡』である、この少女を打ち払う事に、専心せねばなるまい】
【二人の中に宿る異能のチカラの始動を感じ、汚らしい声を上げて、彼女は嗤う】
【そうしている間にも、続く魔力の発現――――見るに、魔力は箒の柄の『中心部』に蓄積され始めているらしい】
【その結果で、重心の具合が変化したのか、波上の船の様に、沈黙を保っていた箒が、僅かに揺れる】

………さぞかし、素敵なお人形さんになってくれるわよね?
私、耐久性の考慮されて無い玩具って……凄い、キライなのよ。

――――≪ブロウィン・ブロウ≫!

【先ずは、小手調べ――――箒は、成人男性の全力疾走を凌ぐ速度で、高度を下げながらω口の男へ接近し】
【肉薄した所で、少女は彼の頸、動脈を覆う皮に辺りを付け、蹴りによる一撃を加え様としれから、急旋回からの離脱を試みるだろう】
【ヒットアンドアウェイ、急降下爆撃――――そうとでも形容すべき急襲は、中々に素早い、然し】
【射撃での迎撃も不可能では無く、回避も反射神経如何では、困難を極めると言う程でもない】
【そして、何より――――君には、背と命を預ける足る、相棒が居るのだ】

【魔力チャージ:2/5 飛行:ほぼ支障無し】
312 :【雷動炎神】@wiki2011/01/30(日) 02:42:23.53 ID:SI1Te5HB0
>>304
/ゴメンwwwww日本優勝でwwwwwwwwテンションがwww

(何も決めてなかったのかよ・・・。)

特技と言うか、能力なんだが・・・。

【青年は、掌に電気を集め始めた。】
【そして、出来たのは紫の球体。】

これは高圧電流の固まり・・・。【雷球】と呼んでる。

【青年はそれを、上に投げ上げた。】
【そして、けっこう上に行くとそれが突如発火・・・爆発した。】

まぁこんな感じだ・・・。
313 :【獲月那鎖】2011/01/30(日) 02:43:29.32 ID:qYL7u+wDO
>>310
「あれ?あっさり全部取れちゃった。さて拝見」

「ほほぅ…なかなかの美人。なのにどうして包帯してるんだろ?」

【その美貌に驚嘆しつつ思う。自分とは正反対の顔。羨ましい】

「…さてほっぺをつまんでみましょうか」

【端から見れば痴女である。少女にそんな趣味はない】
314 :【旋風制御】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 02:46:28.72 ID:kCORVd/9o
>>312
「おお・・・すげえ」
【純粋に感心しているようだ】
「俺のはお前のより見劣りするけどな」
【とズボンの後に付けていた携帯ポーチから扇を取りだす】
「さて・・・あそこにいい的があるな」
【3メートルほど離れたベンチの上にひしゃげた空き缶】
「・・・よっと」
【ばっと扇を広げ、空き缶に向けて扇を振る】
【空き缶に強風が吹き】
【空き缶はどこかに飛んでいった】
「まあ要するに風を操るってだけの能力さ」
315 :【殺戮船長】 @wiki[sage]:2011/01/30(日) 02:47:14.27 ID:Am1kGOHZ0
>>309
あァ……ーーー珍しいモンねェ……?
神父さんがンな汚らしいモン見てニコニコ笑って見惚れてる
なんて言って良いのかよォ?

ゾンビ『……』

【神父姿を一瞥した後に船長はその姿と言動が合わないことを口出す】
【神父たるもの死者を冒涜する者を見過ごしてて良いのか、との挑発的言動とも取れる】
【しかしながら船長、変わらず、一般の少女らしかぬ言動、口調、行動である】

ま、物好きってことァ、良い事だッ!
そこは気に入ったよ!……っで、テメーは酒は呑めるかい?
っと、ほらゾンビも呑めや

ゾンビ(首)『あががッ、は、鼻ッ!鼻にたらひゃないで!』

【未成年さながら、少女がコートからアルコール漂う酒瓶を出す……ーーー】
【ゾンビの首に酒を垂らすも上手く口には当たっては無い様子でニヤニヤしてる辺りは】
【わざとなのだろうが、船長は神父姿の男に酒瓶を見せ首を傾けさせ問いた】
316 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 02:50:57.52 ID:CJ6FcupQo
>>313
【包帯を取っている最中では陰で見えなかったであろうが―――若干鳥肌が立っている様にも見える】
【対人恐怖症、それも重度、それが寝ている最中でも本能的に人間を、相手を拒絶しているのだ】
【まぁ、寝ているので動くわけではないが……少し寝苦しそうである】

「ふい……ぅ……」

【そして、摘ままれる頬、結構怪我をしているせいか若干硬い気もするが、まぁ、気のせいと言う事にして置いてあげてください】
【注目すべきは肌であって―――更に鳥肌が立ち出した、ゾワゾワっと】
【今のところ起きて居ないが、もし相手がこんなに近くに居る距離で起きたら……どうなるだろうか】

【と言うか、三十路も近づいてきていると言うのに少女に弄られる大人って……】
317 :【無貌欺神】@wiki2011/01/30(日) 02:53:23.18 ID:P+05izj30
>>315
「ソレは生きているか生きてないか、なんて些細な問題ですよ。
 ただ思考するのならソレは生きてると捉えてかまわない。」

そうゾンビ達を見て言う。
そして温厚な笑みを浮かべ、こう語る。

「いえ、仮にもこんな役職でしてね。酒の類は遠慮しますよ」

にこりと、再び。
318 :【雷動炎神】@wiki2011/01/30(日) 02:55:24.03 ID:SI1Te5HB0
>>314

おぉ・・・。すげ・・・。

【少年の能力を見て、素直に感嘆の声を上げる青年】

いや・・・。純粋に何かを操る能力は良いと思うぜ。
俺みたいに、ハイブリッドだと逆に使い勝手が悪くなるからな。
319 :【獲月那鎖】2011/01/30(日) 02:57:50.01 ID:qYL7u+wDO
>>316
「さて、次は胸に手を…って何考えてるんだ私」

【そこまでいくともう変態なので理性で押さえる】

「なんだか私も眠くなってきたなぁ。素顔見ただけでもいいかな」

【起こす方法がないので悩みその場で立ち尽くす少女】
320 :【内藤波紋】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 02:59:26.66 ID:bXPALHUDO
>>311

「そら来た!」

( ^ω^)「お?」

ブン、と強力な一蹴りが放たれる。

( °ω°)「ぎゃあ!」

もろにくらい、少年は吹っ飛んだ。


「ああ!、おいブーン、大丈夫か!?」

( ^ω^)「…大丈夫…じゃない…お」

少年は小さな小さな声で言った。見かけ上は死にそうだ。

( ^ω^)「外籐……僕…は……もう…逝く……お…」


「な、…おい…嘘だろ…おい!!」

外籐、と呼ばれた青年はかけより、少年を抱き起こした。

( ^ω^)「…ご…ごめんお…力に…なれなくて…」

「バカ!死ぬな!お前らしくないじゃないか…おい!…がんばれ!…がんばるんだ!」

青年は少年を抱き抱え、意識を失わせないために必死に呼びかける。相棒を思う彼の気持ちの現れであった。


( ^ω^)「という分けで後は任せますお」

「は?」

サッと、少年は青年の体に飛び込んだ。とても攻撃を食らったとは思えないくらい素早い。ゴキブリのように素早い。


「……」

「えええええええええええええええ!!??」

「おまっ……騙したな!!」

青年はまだ半分だけ体から突き出ている少年に言った。

『健闘を祈りますお』


そう言って、彼の相棒は完全に姿を消した。

とんずらである。自分から平行世界に帰って行った。
321 :【旋風制御】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 03:01:48.70 ID:kCORVd/9o
>>318
「いやー、お前の能力は見てて迫力っつーか何か外観がいいんだよ」
「それに対して俺のは扇を振るだけだろ?迫力も格好のつけようもないんだよ」
【そんなことか】
「もしなんだったらこれで派手にやる方法お前も考えてくれるかい?」
【人に頼るな、人に】
「どうせ俺から戦い仕掛けることなんてないんだから効率悪くてもいいんだよ」
【少年は人と関わるのは好きだが戦うのは嫌いなのである】
322 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 03:06:00.68 ID:CJ6FcupQo
>>319
【頭にチョップの一発でも入れれば嫌悪感で起きそうな気もする】
【だが、相手の悩みはすぐさま解消されることとなる、何故なら彼女は寝がえりをうったからだ】
【ローラー式の椅子に座りながら机に突っ伏している人間が寝返りを打ったらどうなるか?】

【――――まず、右に重心が大きく移動、体も左向きで背中から壁に近づく】
【――――次に、ローラー式なので重心のある方向から押される力がかかり、左側へ移動】
【――――それらが連鎖的に起こり、勢いはかなり付いてしまったらしく――――】

「――――ひでぶっ!!!」

【――――ローラー式椅子ごとひっくり返り、頭の右側面から勢いよく壁に衝突】
【そのままずるずると地面に落ちて行き……目をパチパチをさせるのであった】
【どうやら完全に混乱している様だ、以前にも経験したことがあるのだが】
【ちなみに、怪我の心配はいらない、これくらいの打撃などこの騎士にとっては可愛いものである】
323 :【雷動炎神】@wiki2011/01/30(日) 03:07:18.01 ID:SI1Te5HB0
>>321

派手にやる方法ね・・・。いいぜ。

【少年の提案になぜか乗る青年】

風が操れるんなら、竜巻を起こして、何かを巻き込むとか良いかもな。
324 :【殺戮船長】 @wiki E.サーベル ピストル[sage]:2011/01/30(日) 03:08:25.81 ID:Am1kGOHZ0
>>317
何だァ、つまりは些細な話は興味が無いってかァ
ハッハッハッ!色々と通り越して慈悲深すぎる神父も居たもんだねェー……

いやー、肝も据わった神父さんみてェだッ
私ァ、もっと、神父は臆病でどんな時にも神頼りしか出来ねーヒキコモリかと
思ってたけど、偏見だったわァ

【本当におかしそうに豪快に笑う船長、笑い涙すら流すほどに、果たして沸点はどうなってるのか】
【ヒーヒーっと、最終的に呼吸困難にまで陥ってる、こんな姿を見たら】
【笑い死ぬ、なんてのも冗談じゃ無く思えるくらいであろう】

【涙を拭い、顔を上げて続ける船長】

ハッハッハ、変な所で聖職者ぶるなァ?オイ
ま、私も酒は強要はしない人間だからな、独り占めしてやる

ゾンビ『何時も独り締めしてるくsモガッ!?』

【踏まれる横目に覗くゾンビの口元、船長は酒を豪快に口に入れていき】
【喉をゴクゴク鳴らしながら、飲み込み、唇から水滴が飛ぶ勢いで口を離し】
【上手そうな笑顔で、プハァっと息を漏らす】
325 :【獲月那鎖】2011/01/30(日) 03:12:18.94 ID:qYL7u+wDO
>>322
「おはようございます。素顔は美人な包帯さん」

【どうやって起こそうか思案していた矢先の出来事】
【幸か不幸か少女は騎士を起こす必要がなくなった】
326 :【旋風制御】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 03:14:38.42 ID:kCORVd/9o
>>323
「竜巻かあ・・・前の戦いの時に竜巻で砂かき回して目潰しするくらいならやったけどなぁ・・・」
【顔が曇る。どうやら思い出したくない出来事があったらしい】
「それに、いつでもそれを技にできるとは考えられねえしなぁ」
【なんだかんだで考えていることは考えているのである】
「飛ばすものをどうするか、だよなぁ」
327 :【無貌欺神】@wiki2011/01/30(日) 03:16:23.90 ID:P+05izj30
>>324

「えぇ。私とは、この貌とは、そいういうモノですから。
 あぁ、これは申し遅れました。私はナイアルと申します」
ふかぶかとしたお辞儀をする。
少女の大爆笑に気にも止めない
そして、何かを気づいたように。

「そうですね、そこの方々にはこういうモノはどうでしょう?」
そう一つの瓶を取り出す。
その中身には小金色の液体が入っている。
「蜂蜜酒と言います。飲みやすい類のお酒ではありませんがね」
328 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 03:18:18.20 ID:CJ6FcupQo
>>325
【騎士はご都合主義の犠牲となったのだ……つまりはそういう事である】

【ゴロンと仰向けになり、じんじんと響く痛みを感じながら一旦引くまで休み】
【少しだけ引いてきた頃に上体を起こし、相手の方を見上げる】
【……素顔……?何故、素顔の事を知っているのだろうか?】

【――――――何だか異様に顔がすーすーする】


「――――――え、ちょ……まさか……包帯……」


【両手を自分の顔に持って行き触ろうとすれば―――ぺたっ、人の肌の感触】
【その途端に頭が真っ白になり、次の行動はほぼ反射的になまでの速度で――――】

「――――み、見えないでくださいッ!!宗教的な意味で!!」

【急いでバッとうつ伏せになり、顔を伏せたのであった、床が近い、汚いです】
【この騎士が包帯を巻いているのは宗教的な意味合いであり、人に顔を見せるわけにはいかないのだ】
【それが彼女なりの反省であり、責任の取り方であり、今ここで立つ為に必要なのだ、いや、寝ているが】
329 :【雷動炎神】@wiki2011/01/30(日) 03:21:17.65 ID:SI1Te5HB0
>>326

そうだな・・・。

【珍しく本気で考える】

たとえば・・・それなりに質量のあるものを竜巻で浮かせる
そして、物体が回転してるからそこで竜巻を止める
遠心力とかを考えて竜巻を止めれば、一直線に相手に飛んでいく・・・。とか。

【適当に思いついたことをいう青年】
【しかしその意見は結構、的を得ているといえなくもない。】
330 :【飛天彗砲】箒を操る魔砲少女 詳細wiki[sage saga]:2011/01/30(日) 03:21:43.28 ID:U5fCQhOx0
>>320

【足に跳ね返る幾ばくかの痛みは、鋭い一刺しが決まった証】
【宙に小さな円を描き、鋭い『切り口』の飛行から戻って、少女は再び敵と相対す】
【そして、繰り広げられるのは――――予想だにしなかった、まさかの展開】

えー、お人形さん候補が一人消えちゃった、わね…。弱かったから良い、けど…。
と言うか、傍から見てると物凄く意味不明ー……ぅー。

ああ………夫婦喧嘩は、犬っころでも食べないのよ?

【戦術的効果のほどは、微妙だが―――このあんまりな光景を受け、彼女は困惑していた】
【心中に封じておけばいい、状況説明的な台詞を、半開きの口からだらだらと垂れ流して】
【緩みかけた緊張―――それを締め直すと、解っている様な解っていない様な、結論らしき言葉を紡いで】

……さぁ、て。気を取り直しちゃって!
―――≪ウィリー・ウィリー≫ッ!

【間髪入れず――――ほぼ形を成していない、ごく短い詠唱を行う】
【この時点で蓄積されていた魔力粒子を、箒の柄の先端に集め、巨大な光球を作り上げ】
【例えるなら『地獄の西瓜』とでも言うが良さそうな、禍々しい其れが――――ばん、と、爆ぜた】
【星が砕け散って無数の塵となるかの如く、撒き散らされる大量の魔力が、弾丸の形を取り、青年に襲い掛かる】
【ひとつひとつの威力とサイズは小さいが、数はざっと数えて20個は優に。それらが、散弾砲宛らに、飛び掛かって来る】
【後ろへの逃げ場は、フェンスにより、実質的に存在しない――――対応するには、矢張り『能力』だろうが】
【先ずは、獅子心中の虫に引き起こされた裏切りより立ち直らねば、無数の光に灼かれてしまうやも知れない…!】

【魔力チャージ:0/5 飛行:支障無し】

/ちょっと眠気が危険な領域です…!
/ここでどちらかが撤退・絡み終了の方向に持っていくか、凍結か、選んだ頂けると幸いです
/なお、此方は明日は昼の1時ぐらいからスレを安定して覗けるかと。
331 :【旋風制御】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 03:24:53.74 ID:kCORVd/9o
>>329
「・・・なるほど」
【といいつつも余り分かっていない様子】
「つまり重くて制御しやすいものを探す・・・と」
【とりあえず少年はそう考えることにした】
【後はいままでとおなじく一人練習して勘で習得するのだろう】
「次はそれが思い浮かばない・・・」
【とうとう頭を抱え始めた】
【これじゃあ半分人生相談みたいなものである】
332 :【内藤波紋】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 03:25:13.98 ID:bXPALHUDO
>>330
/実は僕も眠たいんですよ。
/凍結にしましょう!
/明日の一時をめどにレスしておきます。
/それでは、おやすみなさい!
333 :【獲月那鎖】2011/01/30(日) 03:25:49.09 ID:qYL7u+wDO
>>328
「えっ?あっ?ご、ごめんなさい!」

【そう言って急いで包帯を渡す少女。まさか宗教的な意味があるとは思ってなかったのだ】

「…すごーく悪いことをしました。地中海よりも深く反省してます」

【精一杯の謝罪。まさかこんなことになるとは思ってなかったのだ】
334 :【飛天彗砲】箒を操る魔砲少女 詳細wiki[sage saga]:2011/01/30(日) 03:26:32.48 ID:U5fCQhOx0
>>332
/はーい、一先ず乙でした!
335 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/30(日) 03:33:30.59 ID:qYL7u+wDO
>>333
/寝落ちします。今日の昼頃はいますのでその時に続きをしたいのですが
336 :【雷動炎神】@wiki2011/01/30(日) 03:33:58.32 ID:SI1Te5HB0
>>331

まぁ考えてあげたいんだけど・・・。
俺もそろそろ眠いな・・・。さっさと寝るとするよ・・・。
じゃあな。がんばれよ。

【適当に言葉を紡ぎ、青年は宿へと帰っていった。】

/gdgd絡みでスイマセンでした!乙です!
337 :【殺戮船長】 @wiki E.サーベル ピストル[sage]:2011/01/30(日) 03:37:00.36 ID:Am1kGOHZ0
>>327
ん、おぉ……ーーー名乗って貰ったからにァ
こちらも名乗らねーとな、私は、船長、人呼んで【殺戮船長】だ
呼ぶなら、私は船長と呼べ

にしてもナイアルって無いか有るか、わかんねー名前だなァオイ

ゾンビ『船長も船長で名前gあべしッ』

【今のゾンビは触れてはいけない所に触れてしまった、ディズニーのミッキーの中の人級の禁則事項だ】
【まぁ、はたまた船長の踏みつけ攻撃な訳で、神父が蜂蜜酒を見せるなり船長はニヤリと笑みを浮かべ】
【口元に指を入れ、笛の形を作り……ーーー】

ふ、ふひゅ〜ッ……

ゾンビ『(あ、口笛、ちょっと鳴った……)』

【まぁ、辺りにぜんぜん響かない口笛ながらも、しばらくすると現れる】
【月の反面に居ることで覆う黒い陰が存在感を示す海賊船……ーーー先の口笛は合図か】

オォイ!土産だァ!土産ェ!蜂蜜酒っぽいぞー!
後で仲良く分けろよォー!!

ゾンビーズ『『ウェーイ!』』

おぅおぅ、有り難く頂戴するぜ♪

【船長は、いきなり船内に潜むゾンビ達に大声で呼びかけてから、小さい返答を聞いた後】
【神父を向き、笑みを浮かべて、遠慮無しにはちみつ酒を受け取ろうとする】
338 :【旋風制御】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 03:38:08.76 ID:kCORVd/9o
>>336
「おお・・・もうそんな時間か・・・暇潰しのつもりが随分長くなっちまったな」
【ベンチから立ち上がり】
「じゃあ俺も今日はここで戻るとするか」
【少年も今日泊まるはずの宿屋へ歩いていくのだった】

//絡み乙でした!
339 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 03:39:08.11 ID:CJ6FcupQo
>>333
【顔を伏せたまま片腕を上に伸ばして包帯を受け取り、急いで顔に巻き始める】
【普段ならば髪は巻かないようにするのだが、今回は目の前に人がいるので待たせるわけにはいかず】
【まぁ、後ろ髪も短いのだが髪の毛ごと白い包帯で巻いたのであった】

【そして、立ちあがり、かなり後悔していそうな相手を見て】

「あ、あー……あんまりお気になさらずに……」
「見られてしまったものは仕方ありませんし、この程度で断罪されろーとは言いませんから……」

「私的にはそうやって落ち込まれる方が顔を見られるより嫌なので、本当に気にしないでくださいね?」

【と、相変わらずの自己犠牲、博愛精神を全開で相手に接するのであった】

>>335
/うい、了解致しました!
340 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2011/01/30(日) 03:44:34.94 ID:PkyxMKj3o
もふもふ・・・

【何処かの廃校になった中学校の中】
【黒く長い髪を持つ二本のアホ毛を生やした少女が教卓の上に座り、菓子パンを頬張っている】

【もこもこの服を着ており、暖かそうであるが、なんだか寒そうな顔をしている】
341 :【無貌欺神】@wiki 2011/01/30(日) 03:52:59.33 ID:P+05izj30
>>337

「これは愉快な仲間達ですね」
 と船長に言う。その言葉は驚きのものだが彼の表情は驚いたそぶりを見せない。
 表情を顔に出さない人なのだろうか。
「ほかの地では、アイやナイアとも呼ばれたりもしますね」
 温厚な笑みを見せて。
342 :【神話聖大剣】[sage]:2011/01/30(日) 03:53:56.79 ID:AAXq+wxLo
はー……………

【真夜中の公園で、ベンチに腰掛け白い息を吐き出す少女】
【髪がぼっさぼさな上に何だか機嫌が悪そうです】

([ピーーー]……)

/模擬戦を募集してみる
343 :【旋風制御】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 03:57:25.94 ID:kCORVd/9o
>>342
「なにしてんだこんな所で」
【少年は自分の宿に帰る途中であった】
「もしかして宿無しか?」
344 :【神話聖大剣】[sage]:2011/01/30(日) 04:02:29.89 ID:AAXq+wxLo
>>343
…………

【無言のまま、そっと少年に近づいていく】
【夜の公園での事で、少し常人と離れた髪のせいもあり、少し不気味な印象を与えるだろう】

【よく見ると、右手に抜き身の投げナイフのような物を持っているのが見えるかもしれない】
345 :【旋風制御】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 04:10:34.22 ID:kCORVd/9o
>>344
「近付いてくるってことは図星か?でも俺も生憎家無しでな、今日もこれから宿に行くんだよ」
【と言いつつも少女が妙に不気味なのでズボン後の携帯ポーチの中の扇を後手に取り出す】
「宿探しなら他を当たってくれ」
【と言いながら注意深く公園の武器になるものを探す】
346 :【殺戮船長】 @wiki[sage]:2011/01/30(日) 04:11:11.92 ID:Am1kGOHZ0
>>341
あー?愉快なのは否定しねーよ?
うんにゃ、ナイアルはポーカーフェイスなのかァ?私は見慣れてるが
毎回笑むばっかで驚きの顔とか見せねーよなァ……?

ま、それ含めてお前なんだろーが

【ん、っと体を伸ばして言う船長、やや相手の表情について怪訝そうな様子で聞くが】
【それを深く聞く事は無く、大きな欠伸を見せた後に、自分で納得した】
【時も朝近い夜時だろうか、船長もさすがに眠気隠せなかった様子で、船に向かって歩き出す】

アルやナイアねー……私はナイアルのが面白いから
良いけど、酒も貰ったし、そろそろ私は寝させて貰うよォ

またな、次会ったら、一風変わったバイブルでも読んでくれよー♪
つってな、バイバイブー♪バイブルなだけに

ゾンビ『船長その洒落伝わり難いし寒いsハボラッ!!?』

【ゾンビの顔を抱え持ち、一発ゾンビに強烈なパンチを与えてから、神父に手を振り】
【そのまま船に下ろされた梯子を渡って、船の中へ去っていく……ーーー】
【木のきしむ音を響かせながら、船長が中に入れば船はゆっくりと陸場を離れていくだろう】

/今日は何もかもgdらせてしまい、申し訳無かったです……orz
/乙と絡み感謝した!
347 :【神話聖大剣】[sage]:2011/01/30(日) 04:22:03.85 ID:AAXq+wxLo
>>345
………家はある

【10m程の距離まで近づいただろうか】
【突然幽かに喋る。雰囲気にそぐわぬ、それなりに可愛らしい声だ】
【こんな状況でなければ、また違う印象を与えていたのかも知れない】

【丁度その位置で立ち止まり、投げナイフを、しっかりと握って】

………でも、さびしいから――――

【突然、猫のように目を丸くし光らせ】



――――――あそんで、くれる?



【返答も聞かず、投げナイフを―――否、『大剣』を少年に向ける】

【すると、それは能力名に相応しい姿となるために】
【全長を、普通の人間ならば反応するのがやっとという速度で伸ばし始める】

【避けられなくは無いスピードであるが】
【突っ立っていれば、剣の餌食になる事だろう】
348 :【旋風制御】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 04:25:46.91 ID:kCORVd/9o
>>347
「おいおい家があるならってうわっ!」
【ぎりぎりで剣をかわす】
「あー、なるほど」
【扇を少女に向ける】
「そういうことなら相手してやんよ」
【少女に対して扇を振る】
【少女目掛けて台風並みの強風が襲い掛かる】
「さすがにそんな重い物持ってよろけないわけが無いだろ」
【と言いつつちゃっかり後ろに下がる】
349 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2011/01/30(日) 04:37:48.18 ID:PkyxMKj3o
・・・ふぁ

【>>340な学校の中】
【黒髪の少女が、教卓の上であくびをしている】
【眠そうである】
350 :【神話聖大剣】[sage]:2011/01/30(日) 04:38:39.30 ID:AAXq+wxLo
>>348
………避けた……♪

【楽しげに笑う少女。さらに剣に幅と厚みがプラスされ、重みと大きさは最高潮に】
【そこへ強風が襲い掛かる。普通なら、目論見どおりに少女はよろける】
【少年の想像した通り、剣の重量は相当なものだ】


…………


【しかし、少女は意にも介さず走りだす】

【それもその筈、彼女はこの剣の重量を感じない】
【しかし、風は剣の重量に押し負け、脇を素通りしていく】
【都合の良い、我侭な代物なのである】

【剣がある限り、少女は押し負ける事は無い】


【そうこうしている内にも、少女は走って距離を詰めている】
【先程の攻撃を、更に至近距離で繰り出されれば、避けるのは困難だろう】
351 :【旋風制御】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 04:44:33.10 ID:kCORVd/9o
>>350
「おいおいそんなチート能力無いだろ?」
【少年は扇を下に向け振る】
【少年の下から強風が吹き、結果的に少年は空中1.5メートルまで浮きあがる】
「そんな物騒なもの早くしまえ」
【と言いつつ上空から公園内の利用できるものを確認】
【今のところベンチ2脚に木が3本、そしてひしゃげた空き缶】
【少年は今のところ守りに専念することにした】

//公園内の物勝手に決めちゃいましたけど大丈夫ですか?
352 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 04:51:22.42 ID:OwKchxjp0
>>349
「む!パンだ!パンの匂いがするぞぉっぉぉぉ!!!」
【どんな嗅覚をしているのか、少年はパンの匂いを嗅ぎ取り教室の中へ】

「・・・・・・・・生徒?」
(って此処は廃校だしこんな時間に生徒がいるわけねぇか…)
(アレ?ってことはまさか・・・・)
【教卓の上の少女を見つけ一言、そして徐々に顔が青ざめていく】
353 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2011/01/30(日) 04:54:21.66 ID:PkyxMKj3o
>>352
・・・眠い、なー
・・・はぁ

【眠そうにそういった後】
【窓の外に見える月を、ぼーっと見る】

【手には、菓子パンが入っていたと思われる袋がある】
354 :【神話聖大剣】[sage]:2011/01/30(日) 04:56:51.52 ID:AAXq+wxLo
>>351
………

【少年が空を飛ぼうが地に潜ろうが、そんな物は関係無い】
【少女は力で押す事だけを考えているし、それを阻害する要因も無いのだから】

【完全に巨大化し10m近い大剣を振りかぶる】
【この大きさでは1.5m程度、余裕で届いてしまう事だろう】


えい。


【大剣を振り下ろす】

【少年の目の前から、2.5tの重量が襲い掛かった】

/何か相性最悪っぽいのでむしろガンガンどうぞっ
/ガンガン避けてどんどん反撃してください
355 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 05:01:02.15 ID:OwKchxjp0
>>353
「へ?眠いなら寝れば・・・って小さな子がこんなトコで眠れるはず無いか。」
(幽霊じゃないっぽいけど、どうしたんだろうこの子・・・)
【何やら勝手にビビリ勝手に安心する黒髪ツンツン頭の少年】
【学ランにマフラーを巻き手袋を着けている】

「ってアァァァァァ!?パ、パンもうないの!?」
【ガクン、とorzのポーズ】
「うぅ・・・今日の晩飯にありつけると思ったのに・・・」

「と、ところでさ、こんな場所で何してるんだ?」
356 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2011/01/30(日) 05:06:24.29 ID:PkyxMKj3o
>>355
!

【ビクッとした後、少年の存在に気が付き】
【そのツンツン頭を見つつも】

こ、こんばんはー・・・

【と、一応、笑顔で挨拶をしておく】
【礼儀は大事だと兄に言われてきたからであろうか】

・・・もー一個あるから、食べる?
・・・はい

【そして、少年の話を聞き】
【もう一個ある菓子パンを取り出して、少年に差し出す】

・・・んー
なんだろうねー・・・わかんない

【なんかはぐらかす様に言うと】
【また、寒そうに月を見始める】
357 :【旋風制御】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 05:06:34.11 ID:kCORVd/9o
>>354
「のうわっ!」
【自由落下し緊急回避、そのままベンチの陰に隠れる】
【ベンチの上の空き缶を取る】
「強引に力押しってわけか」
【このままでいると剣でベンチごと切られる】
「じゃあこれでどうだ!」
【扇を高速で一回転させる】
【するとそこには小さな竜巻】
【その中に空き缶を入れ】
【扇を振って打ち上げる】
「かなり上まで飛ばしたからな・・・お前の剣でも捕えきれないな」
【竜巻の遠心力でぶれることなく斜めに打ち上げられた空き缶は】
【そのままの体勢を保って高速で真上から少女を襲う】
「逃げも戦略だな」
【そしてベンチを飛び出す】
【ベンチの左2・3メートル目掛けて飛び込む】
358 :【神話聖大剣】[sage]:2011/01/30(日) 05:15:41.70 ID:AAXq+wxLo
>>357
【空き缶が宙を舞うのを見て取ると】
【攻撃した時と同じ速度で即座に剣を最小の大きさに戻し】
【切っ先を上に向け、銃で目標を撃ち抜くように空き缶を貫く】

……そこ?

【しかし、この対応は少々大げさ過ぎたようで】

【少女がベンチに剣を振り下ろし両断するその時にはすでに、少年はベンチから飛び出していた】

【どうやら、多方向から攻撃されるのには慣れていないらしい】
359 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 05:17:41.94 ID:OwKchxjp0
>>356
「あ、こんばんわ・・・」
(くっ挨拶を忘れるとは・・・不覚)
【少しは恥ずかしそうに挨拶を返す】

「おぉ!い、いいのか!?マジでいいのですか!?ありがとうございますっ!!」
【そう言うと光の速さで菓子パンを食す】

「う、美味い・・・ッ!圧倒低至福・・・ッ!!」
(アレ・・・小さなの女の子に挨拶を思い出させられパンを恵んでもらうオレって・・・)
(ま、いっか!)
【美味さのあまりに涙がこぼれてしまう】

「ん?・・・・・そっかー」
【少女の答えに何突っ掛りながらも流す】

「・・・・・・・寒い?」
360 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2011/01/30(日) 05:21:18.83 ID:PkyxMKj3o
>>359
・・・だいじょーぶ?

【と聞きながら、ハンカチを取り出し差し出す】
【気が利く子である、どっかの馬鹿とは大違いだ】

・・・別にー?寒くないよ?

【寒いと聞かれ、別に寒くないと答える】
【確かに、着ている服はもこもこで、寒くはなさそうである】
361 :【旋風制御】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 05:22:46.44 ID:kCORVd/9o
>>358
「中々その剣重そうじゃねえかよ・・・お前どうやって持ってんだ」
【と言いながら木の前に立つ】
「それに中々反射神経も高いときた」
「じゃあこれならどうだ!」
【扇を振りながら木を全力で蹴る】
【風の力と相まって木から葉が落ちる】
【そのまま少年は扇を高速で二回転】
【竜巻は葉っぱを舞い上げ、少女の周りを葉っぱが囲む】
【少年は葉っぱから飛び出た剣の切っ先の正反対の方向に回り、そのまま飛び蹴りを食らわす】
【ただ少女の周りの葉っぱのせいで少年にも少女が確認できず】
【蹴りが当たっているか分からない】
362 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 05:27:48.78 ID:OwKchxjp0
>>360
「ん?あ、うん大丈夫・・・ありがとう」
(なんて良い子なんだ...!!)
【ハンカチを受け取り軽く涙を拭く】
【中々哀れな少年である】

「おぉー、そっかぁ?何か寒そうに見えたからさ・・・」
(暖かそうな格好してるし、オレの気のせいか...?)
【ボケーっと少女の服装を見る】
363 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2011/01/30(日) 05:31:14.77 ID:PkyxMKj3o
>>362
・・・そー、かな
・・・別に、だいじょーぶだけどなー

【少し、そう見えていたのかと思った後】
【元気そうに大丈夫であることをアピールする】

【本当は、少し寂しいようだが】
364 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 05:37:02.84 ID:OwKchxjp0
>>363
「・・・・ホントか?」
【素直に疑問をぶつけてしまう】

「オレには寂しそうに見えるんだよなー。」
【いつもは鈍感なバカだが変なときに感が鋭い少年】

「なんか悩み事とかあるんだったら相談乗るぞ?」
(バカだから勉強については無理だけど・・・)
365 :【神話聖大剣】[sage]:2011/01/30(日) 05:37:36.91 ID:AAXq+wxLo
>>361
……見えない……

【少年を確認出来ず、一旦剣を小さくする】
【見えなくては重量も生かしようが無いのだ】
【そしてもし遠距離攻撃でもされれば一方的にやられてしまう】

…どこ………?

【とりあえず、適当に竜巻の中で体を動かす】
【攻撃が外れてくれば、と思いながら】


【そのタイミングで、少年の蹴りが入る―――――――――】



―――――――――――あ。




【結果として、少年の蹴りは少女に届かなかった】


【当たったのは、丁度重量を最小化された投げナイフ大の聖剣】


【少女唯一の武器が、竜巻の外へ飛んでいった】
366 :【旋風制御】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 05:43:08.37 ID:kCORVd/9o
>>365
「?」
【少年の蹴りに手ごたえがない】
【少年が竜巻を解除するとそこには】
【ナイフの無くなった少女がいた】
【少年はとりあえず落ちていたナイフを取り】
「これでお前は攻撃できないな」
【と頭にぽんと手を乗せる】
「これからは急に襲ってきたりするなよ」
【と、扇をズボンに仕舞う】
367 :【神話聖大剣】[sage]:2011/01/30(日) 05:48:30.22 ID:AAXq+wxLo
>>366
うー………

【何だか戦闘前より更に機嫌が悪くなった少女】
【まあ本当はボコボコにして憂さ晴らしをする気だったのだから、そうもなるが】

……分かった…から………返して

【右手を差し出す】
【その武器が無ければ、少女はまったく非力なのだ】
368 :【旋風制御】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 05:55:11.15 ID:kCORVd/9o
>>367
「・・・分かったよ」
【まだ若干不安はあるがとりあえずナイフを返してやることにした】
「ほれ、ナイフだ」
「でももう俺を刺そうとするなよ?」
【今刺されたら回避も何も出来ない】
「ま、そんなに戦いたいのなら”ランカーズ”って組織があるからそこに行ってみな」
【頭をぽんぽんと優しく叩く】
「そこなら戦いたいって奴がいるだろうからさ」
369 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 05:59:01.71 ID:OwKchxjp0
/【牢蟻潰堤】さん居ますか?
370 :【神話聖大剣】[sage]:2011/01/30(日) 06:04:13.32 ID:AAXq+wxLo
>>368
…分かってる………

【おとなしくナイフを受け取る】
【負けてしまった相手に、不意打ちするような真似は流石にしなかった】

【まあ、彼以外には襲い掛かるのかも知れないが……】


ランカー…ズ?

【行けば運動にはなりそうだ】


…ありがと

【ニコッと笑って、素直にお礼を言う】
【戦闘の時のような物ではなく、きちんと少女らしい笑み】
371 :【幻想之歌】[sage saga]:2011/01/30(日) 07:50:43.55 ID:Q946n7c10
>>247
//すみません、寝落ちしちゃいました…
【後ろに回り込み、掴もうとするが】
…!
【相手はいつの間にか遠くにいた】
誰が駒鳥ころしたの?♪ 「私」と雀が言いました♪
弓と矢使って♪ 私が駒鳥殺したの♪
【誰が駒鳥殺したの?を歌うと、【幻想之歌】の目の前に雀が現れ】
【【距離単位】に矢を放った】
【が、それはあくまで駒鳥を殺すもの】
【故に人間では、当たってもせいぜい痛い程度だろう】
372 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・親近感・正義感向上心・敵対心・恐怖心]:2011/01/30(日) 11:16:20.26 ID:NT8UP4AS0
【朝早い公園】
【ベンチの側でう〜んと背伸びをしている一人の男】

いやー最近体動かしてなかったからなぁ〜

【そう言ってストレッチを始めた】
【男がストレッチをしているベンチには、コンビニのビニール袋が置いてある】
【ビニール袋の中には、おにぎり3個とお茶2本が入っている】
373 :【創名乃兵】@wiki E:大剣[sage saga]:2011/01/30(日) 12:13:51.97 ID:4BhwbtgTo
【周囲には住居が並び建ち、人通りもそれなり――といった、一見して極々普通の街路】

「……ふぁ」

【その道、右方側の路傍を欠伸混じりに歩く、明らかに“異質”な、黒い大剣を背負った一人の少女】
【腰程までに伸び、手入れの行き届いた茶色の髪。整った顔立ちが、造物めいた雰囲気を醸し出す】

「寝てられないよね……ちゃきちゃき動こう……」

【少なくとも二桁の大台には届いたと思われる、今日何度目かの欠伸を手で覆い隠しながら、独り呟いた】
【ちゃきちゃき動こう――――と言いつつ、歩行の速度は緩やかに低下を続け、最早亀の這う速度と並ぶ】
【傍から見れば、年甲斐もなく元気のない少女と、映りそうなものだが……】
374 :【銃激撃劇】無限に銃器と兵器を召喚、ただし生物に向けられない E:伸びる炎の日本刀 詳細wiki[sage saga]:2011/01/30(日) 12:26:18.07 ID:+jh67LLb0
>>373
(大剣…また重そうな物を…)
少女の後ろをたまたま歩いていた青年
その右目に大剣のような目立つ物が映らないはずもなかった

(しかし…こんな普通そうな少女も能力者とは…恐れ入るなぁ…」
途中から声が出るが全く気にしない
実際問題、青年にとってはどうでもよいのだろう
今はもっと他の事で頭がいっぱいなのだから
375 :【創名乃兵】@wiki E:大剣[sage saga]:2011/01/30(日) 12:34:44.37 ID:4BhwbtgTo
>>374

「……ん」

【背後から聞こえてきた、男性の――おそらく自分へと向けたと思われる声に気づくと】
【元々停止していたに近い歩みを完全に止めゆっくりと若干の緩慢な動作で振り返る】
【視界に捉えた青年は、見知った顔ではなかったが。長い丈の軍服は少女の好奇心を刺激したようで】

「おはようございます」

【ペコリと、腰を曲げ先刻の緩慢な動作を微塵も感じさせない、綺麗なお辞儀をして】
376 :【獲月那鎖】 2011/01/30(日) 12:36:16.36 ID:YPv6jyOE0
/断罪之剣さんいます?
377 :【銃激撃劇】無限に銃器と兵器を召喚、ただし生物に向けられない E:伸びる炎の日本刀 詳細wiki[sage saga]:2011/01/30(日) 12:49:54.65 ID:+jh67LLb0
>>375
青年にかけられた挨拶
先に声を発したのはこちらだが、よもや話しかけられるとは思っていなかった

「あ、…おはよう、ございます?」
何故か年下に見える少女に向かって敬語らしき物を使いつつお辞儀をした
多少動きが不自然だったが、一応様になっている様だ
不自然だったのは、きっと心の中で焦っているから――
(ミスったー…声出さなきゃ良かったー…)
―――こんな風に。

「そん物担いで、何処に行こうとしてたんだ?」
だがやはり大剣が気になるのか、その事を問う
少女の腕力で振るえる大きさではないのだが、
この世界には多数の例外が居る事も、青年は良く知っていた
その為、ばっさりと突然斬って捨てられないか内心ビクビクである

何故ならここは街中の普通の道路、通行人もままいる
さらに二人の距離はさほど離れておらず、銃使いには厳しい状態
もっとも、青年に仕掛けるつもりなど毛頭ないが
378 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 12:50:05.13 ID:VIKj1VRBo
>>376
/いますよー!
379 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】2011/01/30(日) 12:56:16.99 ID:SI1Te5HB0
>>371

おっとっ!

【雀が唐突に現れる。しかし、矢を放つまでには少しタイムラグが。】
【女はそれを下にしゃがんで避ける】

今度は逃げさせないよl!

【少年の周りの3地点を「指定」しようとする。】
【すると、その3点で出来た『面』の中は、距離単位の概念がなくなり、面の中に入っているものは動けなくなる。】
【『面之拘束』】
【しかし、指定するまでの動作が大きいため、少年は「何かする」と気付きやすいだろう】
380 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2011/01/30(日) 12:56:42.68 ID:PkyxMKj3o
>>364
ほんとーだよ

【ニコニコしながら、嘘を吐く】

・・・きっと気のせーだよ
別に、寂しくなんて無いもん

【と言いながら、教卓から降り】

だいじょーぶ
本当に、なんでもないから

【と言い、ニコッと可愛らしい笑みを少年に向ける】

/寝オチすみませんでしたああああああああああああああああああああああああああああああ
本当にごめんなさい・・・
381 :【創名乃兵】@wiki E:大剣[sage saga]:2011/01/30(日) 13:02:17.25 ID:4BhwbtgTo
>>377

【若干、不自然さを感じさせる動作でお辞儀を返してきた青年に、微笑み小首を右へ傾げた】
【――急に声を掛けたのが、良くなかったのだろうか。青年の軍服と、その容姿に好奇心を刺激され】
【声を、掛けたはいいものの。些か無遠慮というか、恥知らず、だったかも知れない。心の中で、溜息一つ】

「『そんな物』? ……ああ、これですか」

【青年の視線が、そこはかとなく背の大剣へと向けられている気がして。柄に右手を這わせながら言う】

「何処に、行くと訊かれても……あてなく彷徨っていた、では答えになりませんでしょうか……?」

【問われた言葉に、暫しの間思案するような顔を見せて、そう告げる。とくに用事もなく】
【――いや、用事なく歩くことが、現在の少女には必要なのだ。若干、困った様子で、眉を寄せて】

「……軍人さんこそ、こんな所で何をしていらっしゃるんですか?」

【これ以上訊かれても答えようが無い、話を切り替えるためにも男の容姿から、勝手に『軍人』と決めて掛かり尋ねる】
【相手が内心ビクビクしていることなど露知らず、彼我の距離を詰めるため、右足を一歩前へ踏み出し】
382 :【内藤波紋】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 13:03:06.29 ID:bXPALHUDO
>>330

「…あのやろ〜」

無数の光球が降りかかる。

「…くそお!!いくぞ!」

ダッ、と青年は前方、すなわち魔法使いに向けて走り出した。
ただ走ったのではない。
列車のような重い突進力をもってして、である。
光球を弾き飛ばしながら、一直線に相手に接近する。
383 :【獲月那鎖】 2011/01/30(日) 13:11:04.43 ID:YPv6jyOE0
>>378
「そう言ってくれると幸いです…」

しかしその顔は沈んでいる。好奇心で軽率な行動を取ってしまったのだ。馬鹿というほかはない

「…なんで包帯さんはこんなところで難民してるの?空に浮く城があるでしょ?」

「………旧学園跡の上空に、さ」

先の戦争で起こったことは断片的にしか知らない少女。
後この目の前の騎士が教団とは対立的な立場に立っていることは知らない。
384 :【飛天彗砲】箒を操る魔砲少女 詳細wiki[sage saga]:2011/01/30(日) 13:18:49.00 ID:U5fCQhOx0
>>382

【光の球の性質は、衝突した物体に、物理的で単純なダメージを加える事】
【内出血と衝撃で青年の突進力を削ぎ、その意思すらも、痛みによって翳りを見せるかも知れないが】
【本来は相殺の難しい性質だと言うのに、現状『弾かれて』見えるのは、青年の能力故、だろうか】
【青年にぶつかってはピンボールのように跳ねた幾多の魔弾は、再び反射する事は無く、ものの数秒で雲散霧消していく】

……無茶苦茶ね、犬どころか狼でも食べられそうに無いわ。

 御蔭で―――腕三本ぐらい捥げても、まだ遊べそう……!

【青年の耐久力とパワーに感嘆を覚えつつも―――或いは、だから。攻撃の手を緩める事はしない】
【箒の先端に集った魔力を、内部に溜め込まずそのまま弾丸化して、真っすぐ向かってくる青年の走路を測る】
【刹那、魔弾を射る先は――――このままの軌道で突撃を続ければ、足首の辺りに着弾する座標】
【威力は低く、吹き飛ばし効果は比較的有るものの、せいぜいが軽く吹き飛ぶ程度】
【然し、移動を制限乃至は停止させる意図や、『背水の陣』に近い状態で有る敵の事を考えれば、カタログデータ以上の脅威が有る、か】
【とはいえ、単発。射線の低さは、跳躍に対する弱さでも有り――――気付きさえ出来れば、対処も、また。】

【魔力チャージ:0/5 飛行:支障無し】
385 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 13:20:04.75 ID:VIKj1VRBo
>>383
【ずびしっ】

【かなり痛いところを突かれ、返答にすら困ってしまう、何て答えれば良いのやら】
【いや……今まで会話した感じでは良い人そうであるし、それに今は教団員ではないし……】
【隠し事も好きでは無く、となれば素直に喋った方が良いのかもしれないと考え】

【包帯の上から右の人差指でぽりぽりと頬をかきながら】

「あー……えーっと……諸事情で、あんまりあそこに居られないんですよね」
「……うーん……これはまだ誰にも、親しい人たちにすら話してないことなんですが……」

「――――……私、死んでるんですよ」

「いや、正確には死んでから生き返ったと言うか、でもそれも表現的には間違っていると言うか……」

【と言いながら個室の扉を閉め、あんまり誰かと二人っきりで個室とか鳥肌立ちそうになるの嫌なのだが】
【それを超えて、今からする事を外部の人にバレルのもそれまた困る話であり、扉を閉めるに至ったのだ】

「私……天使なんですよね、いや、これも正確には天使と言う訳では無くて、これまた違うと言うか……」

「と、とにかく、そういう都合な訳で教団では偽名を通していたんですよ」
「それで、あそこで寝泊りをするとバレル可能性があるので、ここで寝ているわけで……」

【……さっきから話しが曖昧過ぎる】
386 :【銃激撃劇】無限に銃器と兵器を召喚、ただし生物に向けられない E:伸びる炎の日本刀 詳細wiki[sage saga]:2011/01/30(日) 13:23:22.29 ID:+jh67LLb0
>>381
「あ、いや…答えにはなる。俺が歩いているのと大差ない理由だからな」
心の中で、こちらも同じくため息一つ。理由は――
(ふぅ…カチコミとか殺しに行くとかでなくて良かった…)
――という、極めて情けない物であるが

「今言ったが、俺もただ考え事をしながら歩いていただけだ」
「もっとも、今考えなければならない事でもないかも知れんが」
「―――それから俺は一応軍人ではない。これでも高校生だから…な、」
ケロイドでやや引きつった顔ではあるが、
一片の不機嫌さも見せることなく最後に訂正しつつ微笑んで見せた

「閑話休題、君も…やっぱり能力者かい?」
君 も という事が、青年も能力者であることを示唆する
話題を変えた理由は、単に一歩寄ってきた少女に不安を抱いたというものである
視線を青年の腰に落とせば、ホルスターに入った拳銃が映るだろう



387 :【内藤波紋】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 13:28:36.74 ID:bXPALHUDO
>>384

「俺は腕は二本しか…」

瞬間、放たれる魔弾。それは言いかける青年の足元に着弾した。

「ぐあ!!」

爆風を喰らい、大きく横方向のダメージを受ける。

「ああ…まずい…」

しかし青年はそれでも止まらない。いや、止まれないのだ。
列車は一度弾みがついたらなかなか止まれない


「うわあああ!!」

青年は相手のすぐ脇を通り過ぎる。

「あああ!!ちょっ…止めてくれええ!」

ガシャァァァァアアン!!!!!!!!!!!!


派手な音を立てて、積み上げられたドラム缶、そしてその先のブロック塀に激突した。

「ああ……いつもこうなるんだよ…」

ぐったりと倒れて言う。
388 :【傷負蓮華】[sage]:2011/01/30(日) 13:32:48.08 ID:93cJcW9Mo
「えっと…えっと…」
【金髪のいかにも弱気そうな女性がおろおろとあたりを見渡している】

「知らない人ばかり…どうしよう…」
【今にも泣き出しそうな雰囲気で、着ている聖職者のそれと似た白い服をぎゅっと掴んでいる】

「やっぱり、やっぱり何ヶ月も期間が空いてたら嫌われるものなのでしょうか…?」
「いや、でも、ここはアットホームなところ…そう…落ち着いて、私…」
【とは言いつつも膝が笑っている、良い大人だというのにとても惨めというかなんというか…】
【まあ、そんな光景だ】
389 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/30(日) 13:42:23.41 ID:PkyxMKj3o
>>388
・・・

【・・・暇だなぁ】
【・・・漫画買いに行こうかな】

【とか考えながら、テクテクと、黒いローブを羽織り】
【妙な癖毛を生やした男が、そんな女性の方へと歩いてくる】

【その顔は、【水態魔法】と瓜二つである】
390 :【獲月那鎖】2011/01/30(日) 13:42:29.09 ID:qYL7u+wDO
>>385
「えっ…死んでる?生き返った?天使?」

【予測もつかない単語や言葉が耳に入る。この反応は常人だからこそである】

【そんな非日常な事を聞くとは夢にも思ってなかったからだ】

「…とりあえずあなたは教団とは距離を取っているってこと?じゃああの学園戦争では教団とは別に行動してたの?」

【疑問に次ぐ疑問。少女は目の前の騎士も学園での殺戮に荷担しているものと思っていた】
391 :【創名乃兵】@wiki E:大剣[sage saga]:2011/01/30(日) 13:42:52.07 ID:4BhwbtgTo
>>386

「考え事、ですか?……本当に大差ない、同じような理由なのですね」

【青年の言葉に、クスクスと笑いを漏らす。何が少女の琴線に触れたのか、愉しそうに嬉しそうに】
【考え事をしながら歩く、という行動は割と一般的であると思われ、驚きこそしなかったが】
【相手と自分、初対面ながらにも共通点が見つかると、気分は昂揚する。それが、少女には顕著だったのかもしれない】

「高校生、ですか……」

「ええ、私も能力者です。『君も』ということは貴方も能力者なんですよね?」
「……ということは、『学園』か『アカデミー』の高等部に在籍して居るんですか?」

【青年の言葉、近寄る過程に視界の下端に入ったホルスター、拳銃。問う形を表面上とりつつも、最早確信し話を進めた】
【――――相手が不安を抱いていることなど、やはり小指の先も知らず。そのまま近づいていき、触れ合える、距離まで】
【背丈の都合、見上げ。上目遣いで青年の顔に微笑みかけた。――青年のケロイドで引きつった笑みに答えるために】
【その瞳は、青年の顔を忌避し恐怖する感情は微塵も存在せず。寧ろ、“愉しそうで嬉しそうで”】
【不安する青年とは正反対、少女は親愛的な情さえその表情に浮かばせていた】
392 :【飛天彗砲】箒を操る魔砲少女 詳細wiki[sage saga]:2011/01/30(日) 13:44:33.64 ID:U5fCQhOx0
>>387


          えふっ、えふ……――――うげゃげゃ…っ!


【奇妙な残響を伴った嗤いに満ちた穢れは、可愛らしい声音に対して、余りにもアンバランス】
【最大の武器となるスピードが、自らの命に関わる『仇』となる―――その様子を見ていれば、笑いが抑えきれない】
【渇いたココロが、潤っていく―――】【それは、底の抜けた器。満たし続ける手段は、供給の絶え間を殺す事だけ】

ねぇーあんた、骨は折れた? 折れたとしたら、どこ?何本? 
身体から飛び出してたら複雑骨折よ、フレームが出ちゃうなんて出来の悪いお人形さんよね。
……あ、でも足は折れてても良いわ。出来れば持ち帰って遊びたいものその方が都合は良いし後で『直』せなくもないじゃない。
私ね、こう視えても忙しいのよ、長々と此処には居られないの無慈悲な夜の女王様なの…。

――――ちゃんと、きいてる?
女の子は、お人形さんと喋れるのよ……?

【そして始まる、機関銃の如き言葉の洪水―――快楽の陥穽に堕ちた瞳には、甘い色が映って】
【明らかに、相手の返答を期待しない速度での言葉に添えるのは、まったくもってその逆の意図の言葉】
【彼女が跨った箒は、尚も魔力の精製と蓄積を続けながら―――少女を、青年の眼の前へと、運ぼうとするだろう】
【起き上りさえ出来れば、有頂天に舞いあがりかけた彼女に、鉄槌を与える事も出来るかもしれないが…】

【魔力チャージ:1/5 飛行:ほぼ支障無し】

/接ぎ、少し遅れます! ごめんなさい
393 :【傷負蓮華】[sage]:2011/01/30(日) 13:45:27.28 ID:93cJcW9Mo
>>389
「あ」
「あーっ!!」
【その顔…性格にはアホ毛を見て珍しく大声をあげる】

「く、クラちゃんの飼い主さんじゃないですかぁー!!」
【はしゃぎながら【尋常魔法】へと走りよっていく】

「おお、おひ、お久しぶりです!蓮華です!」
「お、覚えて、覚えていますか!!」
【息を荒くしつつそう言う、とても必死だ】
394 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/30(日) 13:50:10.74 ID:PkyxMKj3o
>>393
・・・?

【・・・な、なんだ?】

【その大声に反応し、ビクッと体を震わせ癖毛をピーンッと真っ直ぐにしながら】
【ピタッと足を止めると、なんか良くわからないが走りよってくる女性】

【コイツ、実は物凄いビビリなんじゃなかろうか】
【この前のこともあるし、絶対ビビリだ】

え、えっと・・・すみません・・・覚えてません・・・
・・・というか、多分人違いかと・・・

【またか・・・よっぽど似てんだな・・・】

【そして、知り合いであるかのように話しかける女性に】
【できるだけ、失礼でないような口調で、人違いだと伝える】
395 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 13:54:08.76 ID:VIKj1VRBo
>>390
「まぁー……うー……そういうことにー……なるんですかねぇ……」

【両腕を組みながら、首を傾げてそういう騎士は何とも自信が無さげであり、曖昧すぎる】
【つまりそれは騎士の立ち位置がどっちつかず、微妙な立ち位置である事を指し示し、何とも言えないのだ】

「あの日、私は教団とは別行動をしていました、一応偽名教団員として教団側断罪者になってたんですけどね」
「学園側の一般市民の避難誘導や、血の匂いに釣られてきた通り魔たちの追い払いなどを……」

「……まぁ、本当はもっと大事な事があったんですけど、それを遂行する事はできず……学園は負けてしまったんですけどね……」

【ローラー椅子を立て直しながらそう言い、そう言う度にどことなく元気が無いような】
【過去を反省過ぎないようにはしているのだが、どうも思い出すとやはり自責の念に駆られてしまう】
【とある人物と決意した決断も、この場合はおろそかにならずるを得なかった】
396 :【傷負蓮華】患部に蓮華を植え、5分で回復させる。最大5箇所[sage]:2011/01/30(日) 13:55:35.02 ID:93cJcW9Mo
>>394
「いやぁほんとお久しぶりです!クラちゃんぬめぬめで可愛・・・」
「えっ?今何と?」
【笑顔のまま硬直する】
【そして徐々にさーっと血の気がひいていき】

「アッハハ…それは…ハハ、蓮華ドジっちゃった、てへ…」
【右手に拳を作りこつん、と自分の頭をかるく叩くと】
【とても良いタイミングで北風が吹きパタパタと袖がはためく】

【得意のボケもうまく活かしきれていない!蓮華ピンチ!】

「すいません…気にしないでください」
「あなたにとても良く似ていた人を知っていたもので…それでは」
【フ、と自虐的に笑うと背を向け一歩足を踏み出す】
397 :【銃激撃劇】無限に銃器と兵器を召喚、ただし生物に向けられない E:伸びる炎の日本刀 詳細wiki[sage saga]:2011/01/30(日) 13:55:58.73 ID:+jh67LLb0
>>391
「そうだな…本当に大差ない」
再びにっこりと笑いかける
相手が微笑んだことから、少女が寄ってきても恐れる素振りはもうなかった
それどころか、上目遣いに対し若干の気恥ずかしさすら覚えている

「その通り、俺も能力者で――」
「『元学園』の生徒会雑務係だよ…天然能力者だけどね」
それに伴い、口調も敵に対する堅苦しい物から、やや優しいものへと変わる
最早不安など微塵も感じていないようだった
見上げていては少女の首に若干負担がかかるであろうと青年は考えたのか、
その場でかがんで姿勢を少女の顔の高さまで低くした
398 :【内藤波紋】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 13:56:48.13 ID:bXPALHUDO
>>392

ゴロゴロ、と青年のすぐ脇をドラム缶が転がった。

「あはは……死んだな…これは…」

自嘲気味に笑った。目の前に相手がいるようだが、頭を強く打ったためまだ立ち上がれそうにない。

「……ちくしょー」

諦めたように呟いた。
しかし、その時、青年の脳裏にあるものが浮かび上がる。
それはかなり前のことだが、ある能力者に襲撃されたときのことだった。その時もこのように死にかけたのだ。
青年はそのとき、ヤケクソで召喚術を使ったのだ。
すると、いつも通りに( ^ω^)がでてきた。
しかし、それは今までの奴とは全く違った。
ものすごく強かったのだ。
まるで「バグ」でも起こしたかのように──────

「……」

ふわふわと浮かび上がる箒の先端…それを見ながら思う。


───────どうせ死ぬなら…


─────────かけるしかない…
399 :【創名乃兵】@wiki E:大剣[sage saga]:2011/01/30(日) 14:04:32.31 ID:4BhwbtgTo
>>397

「元学園の生徒会雑務係……ですか、なんだか似合いませんね」

【青年のケロイドは、恐らく戦闘で負ったものだろうし。拳銃は言わずもがな。率直な感想を述べる】
【自分の顔の高さにまで屈んでくれた青年に、言葉には出さず少しだけ首を引いて感謝を伝えた】
【首に負担がかかることでも心配してくれたのだろうか。だとしたら、想像以上にいい人なのかも知れない、と――】
【そういう思考に至ったのは、認識はせずとも本能的に、若干優しい口調に変わったのを感じ取ったからかも知れない】

「……でも、元学園、ということは今は辞めてしまったのですか?」
「それとも何か……他に理由が……?」

【元、という響きに何かを感じ取ったらしく、視線を真っ直ぐ伸ばした先にある青年の顔を見つめながら】
【人差し指を下顎に当て、首を傾け――――なんとも“少女らしい”格好で、尋ねる】
400 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/30(日) 14:05:34.74 ID:PkyxMKj3o
>>396
・・・いえ、ですから・・・
人違いだと・・・

【あちゃ・・・ショック与えちゃった・・・】
【駄目だなぁ・・・俺・・・】

【相手にショックを与えてしまい、駄目だなぁ】
【と自己嫌悪しつつ】

・・・ぁー、ハ、ハハ
・・・さむっ

【と、無理に笑いつつも、吹いてきた北風が】
【ローブの中を抜けたのか、声に出してしまう】

い、いえ・・・その・・・

【何だこの罪悪感・・・】
【ど、どうすれば・・・】

【謎の罪悪感に体を蝕まれつつも】
【その女性にかけた言葉は、ただ一つ】

と、ところでその俺に似てる人って・・・
なんか、おちゃらけたアホみたいな性格の人でしたか・・・?

【その人物しか居ないだろ、なに聞いてるんだよ・・・】
【とまた自己嫌悪に陥りつつも、その良く似ている人物について聞く】
401 :【傷負蓮華】患部に蓮華を植え、5分で回復させる。最大5箇所[sage]:2011/01/30(日) 14:11:18.96 ID:93cJcW9Mo
>>400
「・・・?」
【訊ねる声が聞こえ、立ち止まり後ろを振り向くと】
【【尋常魔法】の顔をじっと見つめる】

(やっぱり似てる…)
(私をからかおうとしているのでしょうか…?)
(…だったら良いのになぁ…助けて、蓮華の神様…私にどうか知り合いをください…)
【そう思いつつ、相手の問いに耳を傾ける】

「おちゃらけたアホ?」
「うーん…」
【本当のことを言うべきか、言わざるべきか迷い】

「6割がた…そんな感じだったと思います…」
【微妙な返答、はたしてこれで良いのか蓮華よ】
402 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/30(日) 14:16:42.50 ID:PkyxMKj3o
>>401
・・・

【あー・・・なんで呼び止めたんだ・・・】
【俺の馬鹿野郎・・・】

【なんか変な空気の中、呼び止めてしまったことに後悔しつつ】
【相手の話を聞き】

六割方・・・ですか・・・

【・・・なんか、イメージが変わるな】

【この前まではただの馬鹿というイメージでしかなかったが】
【少しだけ、イメージが良くなる、その二つの人物が別の人物だと彼が気づく時は、果たしてくるのだろうか?】

・・・そういえば
さっきから言ってる、クラちゃんというのは・・・?

【そして、また疑問が沸き】
【相手にクラちゃんとやらについて尋ねる】
403 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 14:18:59.67 ID:OwKchxjp0
>>380
「そ、そっか・・・・」
(コレ以上聞くのは流石にクドすぎだよな…)

「オレはそろそろ帰る、パンありがとなっ!」
「もし何か困ったらアカデミーに来てくれ、何でもするから!」
【笑いながら話す】

「それじゃ、気をつけて帰れよ〜」
【手を振ると帰っていった】
/全然大丈夫ですよー絡み乙でした!亀ですいませんorz
404 :【銃激撃劇】無限に銃器と兵器を召喚、ただし生物に向けられない E:伸びる炎の日本刀 詳細wiki[sage saga]:2011/01/30(日) 14:19:01.66 ID:+jh67LLb0
>>399
「似合わない…か。学園でも浮いてたよ」
そう言って苦笑して見せた
まぁ軍服に帯銃なら、妥当な周囲のリアクションだろう
――その学園自体、今は無いのだが

「いや――辞めたんじゃないさ……『学園』自体が無くなったんだよ」
「つい先日だよ…突然『教団』とやらが攻めてきたんだ」
「それで今『学園』は…『ただの瓦礫の山』、さ」
あくまでも微笑みは絶やさないように意識していた青年だったが、
その微笑みに無意識のうち陰のような物が横切った
青年の顔を注視していれば、僅かなその��陰�≠ノも気づく事ができるだろう

「ま、だから今はただの一般人だよ」
自らの顔に浮かんだ――否、浮かべてしまったその陰に青年自身も気づいたのか、
もう一度少女に微笑みかけた…見方によれば、無理して微笑んでいるようにも見えるだろう
405 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値:4[sage saga]:2011/01/30(日) 14:22:53.93 ID:GvKk4v9j0

【レストランや飲み屋が建ち並ぶ繁華街】
【流れ行く人々はその少女の奇怪な服装に、怪しんだ目を向けて一定の距離を取っていた】

「学園都市かぁ……。よーするに、学校がたくさんある街ってことだよね」

【一言で表わせば、勇者】
【頭には銀色のサークレットを付け、ゲームに出てくるような勇者の装束に、腰には銅の剣を携えている】
【それらを包み込むようにして纏った青いマントから手を出して、彼女は先日受け取った学園のパンフレットに目を落していた】

「魔王の手がかり……。行ってみなきゃ分かんないんだけど……なーんか行きたい気分じゃないんだよね……」

【ぶつぶつと呟きながら、前方不注意な彼女は歩き続けている】
406 :【傷負蓮華】患部に蓮華を植え、5分で回復させる。最大5箇所[sage]:2011/01/30(日) 14:23:04.25 ID:93cJcW9Mo
>>402
「ん、えっと…もしかしたら8割がたそうだったかもしれませんし!」
【何だか微妙に落ち込んでいるようなそうでないような【尋常魔法】に対して明るく言う】

「私も相当なので…へへっ」
【なぞの笑みを零す、むしろ不気味だ】

「クラちゃんですか?」
「クラーケンのクラちゃんです。その人のペットというか…使い魔というか」
【クラちゃんを頭に思い描きながら言う】

(ぬめぬめぷにぷにで…つぶらな瞳が可愛かったなぁ)
(確か50mくらいあって迫り来る悪党をちぎってはなげ、ちぎってはなげ…)
【若干の思い出補正がなされている、思い出って不思議】

「クラちゃんに乗せてもらったこともありました、とても楽しかったんですよ」
【にっこりと笑みを見せる、思い出補正があったとしてもとても楽しかったようだ】
407 :【願望夢紋】指先から自由に血を出すことができる[sagesaga]:2011/01/30(日) 14:23:15.98 ID:PkyxMKj3o
>>403
アカデミー?

【まったく知らない単語を聞き、顔を傾げつつも】

・・・わかった
心配してくれて、ありがとーね

ばいばい

【と言いながら少年に向けて、手を振る】

/絡み乙
いえいえ、本当に寝オチしてしまいすみませんでした・・・
408 :【牢蟻潰堤】どのような生物でも食い尽くす蟻の大群を召喚する[sagesaga]:2011/01/30(日) 14:24:31.77 ID:PkyxMKj3o
>>407
/わぁぁあぁぁぁぁああ
最後の最後で・・・名前間違ってました・・・すみません・・・
409 :【殺戮船長】 @wiki E.サーベル ピストル[sage saga]:2011/01/30(日) 14:24:33.54 ID:Am1kGOHZ0
ふすッー……!!!

【海の上に聳える、岩礁付近の今時珍しい木造りの海賊船】
【船の上で響く乾いた息を吐く音、それをしている海よりも蒼い海賊帽を被った少女は】
【指で笛の形を作り、結構必死である、何をしているのか……ーーー?】

ゾンビA『(船長……何してんのアレ……)』
ゾンビB『(口笛の練習だよ……ホラ、前、合図にしてたけどさ?全然鳴ってなかったじゃん?)』
ゾンビC『(うん、今も全然鳴ってないね)』

【らしい、船長もそんなゾンビのヒソヒソ話が聞こえないくらいに、口笛に必死で】
【オチョボ口にして頬をつったり、舌噛んでプルプル悶えたり、色んな失敗を重ねるも】
【スースーっと、口からは息の漏れる音しかしない】
【しかし船長は諦めず、深呼吸……ーーーそして】

ふ、ふひゅぅ〜……

ゾンビーズ『『『(ちょっとだけ鳴ったッッ!!!)』』』

【ガタタッ、と船中でゾンビ達がどよめく音がした……ーーーそんなこんなで】
【船は岩礁の少ないに砂浜……ーーー停泊し、ゆっくりと錨を落とした】
410 :【飛天彗砲】箒を操る魔砲少女 詳細wiki[sage saga]:2011/01/30(日) 14:25:12.74 ID:U5fCQhOx0
>>398

……何か、言いなさいよ。
お人形さんはねぇ、喋るの。喋らなきゃいけないの。私といっぱいお喋りするの。
――――……良い悲鳴とか、聞かせてよォォォォォゥッ!

【彼女の激情に呼応し、輝きを増す魔粒子】
【寂寞の路地裏に有るのは、絶体絶命の荒い息遣いと、狂気の哄笑】
【然し、青年の反応に満足できなかったために、愉悦から赫怒へ、少女の胸中は傾く】
【命をベットした勝負に挑むのなら、可及的速やかに、行動に移らねば―――】

嗚呼、これで駄目なら………もう、良いわ。
欠陥品のあんたなんか、滅茶苦茶に壊してあげる……。

  ≪ヱウロス≫――――最後の審判は、神様に委ねましょ?

【ギンッ――――大気を捩って、魔力の弾丸が、ブロック塀を背にした青年の頭部へと迫る】
【スケールは、先ほどよりも二倍程度大きい。溜めの段階がひとつ違うから、当然では在るが】
【今の状況で、もう一度重篤なダメージを受けてしまえば――――愈々、熟れた腐臭を纏い始めた、あの男の再現になるかもしれない】
【弾け飛ぶ首級、落胆に沈む少女、静謐の中の狂気…それに】
【最期まで抗う心算が、チカラが有るのなら―――行う事は、自ずと決まって来るのだろう】
411 :【創名乃兵】@wiki E:大剣[sage saga]:2011/01/30(日) 14:30:53.79 ID:4BhwbtgTo
>>404

「ああ……そうでしたか」

【青年の言葉で、記憶のそこに沈みかけていた噂が急速に思い出される。全く以て興味ないことだったので忘却していた】
【相槌を打ちながら一瞬、青年の顔を横切った影に気づき、微笑を色濃くした。こういう感情非常に好みで……】

【傍から見れば、それは青年の無理をした微笑みに答えるような類の、いい意味の微笑みに映るかも知れないが】
【その実、少女は微かに、しかし確かに。この青年の不幸を喜んでいた。笑みは、愉悦に、歪む】

「…………『教団』に、復讐したいと思ったことは?」

【――笑みを掻き消し、青年に尋ねた。青年の顔を見据えた瞳に遊びはなく、真剣、冷淡な火を灯す】
【どこか相手を試すようで、青年の動向を一切見逃さない。青年の顔に浮かんだ色は、一つ残らず拾い上げる――】
412 :【内藤波紋】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 14:34:18.38 ID:bXPALHUDO
>>410

「うわああああああ!!」

必死で横に飛ぶ。ギリギリでかわしたが、その衝撃で吹き飛び、フェンスにぶち当たり倒れる。

「くそ……何もできずになぶり殺されてたまるか!」

倒れながらも右手を地面につける。

「─────召喚!!」

グワアァァァァアアン!!!!!!!!!!!!

「なっ──────!?」

右手をつけた地面から強力な爆発が起きた。
再び青年はフェンスに叩きつけられる。

「…うぐっ…いたたた……」

辺りにはもくもくと砂煙が上がっている。

「──────!!」

青年は霞む目でそれを見た。煙の中に何かいる…

「お前は─────────」

痛みでうまく見ることができない。
相手からは見えるだろう。

青年が召喚したもの






それは……
413 :【獲月那鎖】2011/01/30(日) 14:36:48.56 ID:qYL7u+wDO
>>395
/遅れましたすいません

「………よかった、あなたは教団と一緒になって殺戮に加担してなかったのね」

【ほっ、とする。この騎士は何だかんだで縁があるのだから】

「……今私は不殺同盟にいるわ。もしかしてあなたも猫耳の男にあったことあるかもしれないわね」

【多分そうだと心の中で思う】
414 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/30(日) 14:36:48.88 ID:PkyxMKj3o
>>406
は、八割方ですか・・・

【・・・前言撤回、やっぱりアホだ】

【そういわれ、イメージがまたアホな方向へ戻る】
【やはり、違う人物だと気づく日は来ないであろう】

クラーケン、ですか・・・

【クラーケンで使い魔というと・・・魔が付く職業の人だったっぽいな】
【・・・もしかして、このローブの元の持ち主かな・・・】

【女性の言う単語から、色々な推測を立ててみる】
【そして大体当たっている】

・・・へぇ
そのクラーケンっていうのは、こんな感じの?

・・・インウォカーティオ・ポリプセーピア・アクア

【人を乗せれるってことは、よっぽど大きかったってことか・・・】

【そういうと、女性の方へ手の平を差し出し、呪文のようなものを唱えると】
【手のひらの上に青い魔法陣が出現し、そこからこぽこぽと水が零れながら、小さな蛸と烏賊を混ぜ合わせた怪物が出てくる】
【その姿は女性の言うクラーケンにそっくりである】

【恐らく、変態をしたばかりのクラーケンであろう】
【一応、確認を取るために召喚したようだ】
415 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・親近感・正義感向上心・敵対心・恐怖心]:2011/01/30(日) 14:39:18.27 ID:NT8UP4AS0
>>405
おっと……

【同じ繁華街を歩いている一人の男】
【その男が、周りの一般人から隔離気味になっている勇者に気付く】

お〜お〜、勇者サマサマじゃねーか、久しぶり

【手を振って近付こうとする】
416 :【銃激撃劇】無限に銃器と兵器を召喚、ただし生物に向けられない E:伸びる炎の日本刀 詳細wiki[sage saga]:2011/01/30(日) 14:42:49.90 ID:+jh67LLb0
>>411
「復讐しようと思ったこと…?」
「あるよ――というより、さっきまでの考え事がそれなんだよ」
「復讐というよりは…そう、どうやって『教団』に打ち勝つかだ」
しかし顔に浮かべた感情は相手の期待とは全く別のもの
――希望と、喜び――である

「でも俺は生憎変態でね…」
「敵が強ければ強いほど、多ければ多いほど…何故かワクワクするんだ」
そう言って、少女の瞳に灯る冷淡な炎を吹き消すように笑いかけた
こんなに楽しいのに何故君は笑わないのか、と
折角の可愛い顔なんだからそんな顔より笑っていたほうが良い、と

「勿論、どんな名目でも復讐はこの世で最も醜いことなんだけどね」
そして何かを吹っ切るように背伸びをした
まるで何かの覚悟を決めたかのように――
417 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値:4[sage saga]:2011/01/30(日) 14:44:11.82 ID:GvKk4v9j0
>>415

「んー……?」

【パンフレットから顔を上げ、声をかけてきた男の姿を確認する】

「あぁ! この前会った人だね。久しぶり!」

【真剣に魔王城の場所を推測してくれた人か、と思い出し、笑顔でこちらも手を振り返した】
【立ち止まり、相手がこちらまで近づいて来るのを待った】
418 :【傷負蓮華】患部に蓮華を召喚し、5分で回復させる。最大5箇所[sage]:2011/01/30(日) 14:44:41.53 ID:93cJcW9Mo
>>414
「?何を…」
【唐突に呪文を唱えはじめた【尋常魔法】に好奇の目線を向ける】
【そして同時に】

(私も呪文とか考えてみようかな…良いな…ロマンがあふれてて…こう…)
【と思いましたとさ】

「あっ―――」
【手のひらにぽつんと乗った、可愛いらしい(少なくとも本人はそう思った)生き物を見るや否や】
【クラーケンに顔を近づける】

「この子!この子です!!クラちゃん!随分縮みましたね!妹さんですか!?」
【興奮しつつ言うと、ハッと気付いたようにクラーケンと【尋常魔法】を交互にみやる】

「さては…弟さんですねっ!?記憶喪失で兄のことを忘れてしまったのですねっ!?」
「フフ…さすが名探偵蓮華、今日も事件をズバっと解決・・・」
【迷推理を口にしながらそーっとクラーケンの頭を人差し指で触ろうとする】
419 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 14:45:19.05 ID:VIKj1VRBo
>>413
「や、不殺同盟に入られたのですか!それは素晴らしい選択だと思いますよ!」
「いや、別に教団が素晴らしくないと言う訳ではないんですが……」

【一応教団擁護派なのだが、今の教団に反感を持たざるを得ず、何とも微妙な心境】
【ともかく、相手があの不殺同盟に入ってくれたのならば、これほど嬉しいことはそうそう無い】

「はい、彼とは知り合い……と言うか、主従の誓いを立ててあるんですけどね」

「教団を護る為に、そして学園や他の人達を守る為に、彼と彼の仲間たちと教団を変える計画を進めているんです」
「まぁ、どうも計画が順調には進まないせいで学園侵攻を許してしまいましたが……」

「あ、もしかして、既に彼から聞いていたりしますか?」

【自分の主君の事だから、説明していてもおかしくないと考え、相手に尋ねたのであった】
420 :【傷負蓮華】患部に蓮華を召喚し、5分で回復させる。最大5箇所[sage]:2011/01/30(日) 14:45:34.36 ID:93cJcW9Mo
>>418
/生き物 ×
/クラーケン ○

/ちょっとした間違いだけど修正せずにはいられない
421 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・親近感・正義感向上心・敵対心・恐怖心]:2011/01/30(日) 14:49:20.24 ID:NT8UP4AS0
>>417
こんな所で何してるんだ?

【そう言って、相手に接近】
【相手が何かのパンフレットを持っている事に気付く】

何だ?そのパンフレット

【パンフレットを上から覗き込む】

学園…?
422 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/30(日) 14:51:29.77 ID:PkyxMKj3o
>>418
キュ?キュゥ・・・

【女性が顔を近づけると、つぶらな瞳のそのクラーケンは】
【ぬめぬめした肌とふにゅふにゅの体を女性の方に向けながら、じーっと見つめる】

い、いえ・・・妹は居ましたけど、兄は居ませんでしたよ・・・

【俺が記憶喪失・・・まさかな・・・】

【でも、この世界にどうやってきたのか覚えて無いし】
【ありえない話では・・・とか考えてみながらも】

キュゥ

【頭を触られたクラーケンは、その指に自らの触手を絡みつかせ】
【吸盤で優しくつい付く】

423 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値:4[sage saga]:2011/01/30(日) 14:53:54.69 ID:GvKk4v9j0
>>421

「ん? ちょっと学園都市ってとこに行こうと思ってさ」

【そう言い、相手が覗き込んでいることに気付き、再びパンフレットに目を落した】

「あ、これは学園のパンフレットだよ。昨日良い人から貰ったんだ」

【訊かれてはいないが、とりあえず簡単にこれを持って歩いていることを説明した】
424 :【獲月那鎖】2011/01/30(日) 14:54:25.59 ID:qYL7u+wDO
>>419
「いえ、聞いてないわ。まだ入って日が浅いし何より普通の高校生活を優先してるからなかなかリーダーに会えないわ」

【実際不殺に入ってからそんなに行っていないのだ】
「とりあえず私と包帯さんは似たような目的をもつ仲間ね」

【にぱー、と微笑む。年相応のものである】
425 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・親近感・正義感・向上心・敵対心・恐怖心]:2011/01/30(日) 14:56:38.01 ID:NT8UP4AS0
>>423
学園都市か…そんな所があるんだな
で、そこに魔王が居るっての?

【パンフレットから目を外し、相手を見る】

あと、俺みたいな怪しいオッサンからは何も貰っちゃいけないって王様に教えてもらってねーのか
426 :【創名乃兵】@wiki E:大剣[sage saga]:2011/01/30(日) 14:58:27.41 ID:4BhwbtgTo
>>416

「あれ……?どうやら、早とちりしていたみたいですね」

【刹那、キョトンと唖然――落胆も含んだ表情を見せ、呟きを漏らす。小さな声で、青年に聞こえるかは分からない】
【彼女としては、復讐で暗む表情を望んでいたのだが。青年が浮かべた表情は、負の要素など無い――希望、喜び】
【説明をされた所で理解できるわけがない。――笑いかけられても、返すことができない。困惑の色を濃く、表情に浮かべ】
【――青年は、悲観的ではなく。……自分とは違うと、理解が及んだのは数秒後。近親的な情は、薄まってしまった】

「私には、その感情がよく分かりません」
「……敵が強いと、ワクワクするなんて。本当に、変態さんですよ……」

【一旦思考に区切りを付けたものの、微笑みを浮かべることはできず。ほんの少し、頬を膨らませながら】
【視線を青年の足元へと下げる。完全に、“拗ねていた”。勝手に同属と思い込んでいたのだから、拗ねるのはお門違いだろう】

「確かに復讐は、醜いですけど
 ……貴方みたな復讐心を持つ人には、醜いなんて分かんないですよ」

【そんな状態から、また言葉を続けた。言葉の最後に、小声で「……バカ」と付けて締め括り。余りにも――八つ当たり】
【落としたままの視線を青年の靴の先に停止させると、少女は己の靴の先で地面をコツコツと啄き始めた。耳障りな音が、響く】
427 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga sage]:2011/01/30(日) 14:59:52.63 ID:U5fCQhOx0
>>412

……あげぁげぁげぁ、もっと、もっとよ。
そのまま続けてれば、単純な悲鳴でもリズムになるわ。

――――え?

【少しずつ、終わりは見えてきた―――大詰め、どの様に、『お人形さん』を扱うか】
【魔力を迸らせながら、股ぐらをすりすりと前後させて、爛れた想像に身を浸していた、その瞬間】
【夜に煙る、新たな人影――――呆気に取られた少女の瞳が、僅かに曇った】

ど……どー言う事?
まったくもって、解らないけど…。


――――��お 人 形 さ ん 、増 や せ る ん だ ?��


【嗚呼、見覚えが有る―――此れ以上ないほど、最近の記憶の中に】
【あれは簡単に壊れてしまった、だけど、数が有るのなら話は別】
【危機的状況が迫るとも知らず――――正に、一転。少女の貌が、ぱっと晴れ渡る】
【そのまま、まだ行動には移らない今こそ、絶好の―――!】

【魔力チャージ:1/5 飛行:ほぼ支障無し】

/野暮用で遅れました、御免なさい!
428 :【傷負蓮華】患部に蓮華を召喚し、5分で回復させる。最大5箇所[sage]:2011/01/30(日) 15:00:27.99 ID:93cJcW9Mo
>>422
「ふむ…妹が…ではあの人は割とボーイッシュな女性だったのかも…」
【とりあえず兄弟説を否定したくはないらしい、理由?特にない】

「!」
【突如、人差し指にひんやりかつぬるっとした感覚が纏わり付く】

【そしてそれとほぼ同時にきゅううと吸い付かれた感触】

「ク、クラちゃん…の妹さんッ!」
「私冷え性だからこの時期誰にも手を握ってもらえなくて寂しいということを分かって…!」
【多分違う、あと妹でもないと思う】
【だが思い込みが激しい人間はどんどんエスカレートしていくもの】

「ああ…なんと賢いクラーケンなんでしょう…」
【顔を綻ばせながら嬉しそうにクラーケンを眺める】

「良いクラーケンをお持ちですねっ!」
【そのままクラーケンに骨抜きにされると思いきや唐突に【尋常魔法】に話を振る】
429 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/30(日) 15:02:18.92 ID:CbX6smv/o
【平凡的な街中にある公園―――其処で一匹の野良犬と少女が居た】
【少女の姿は金髪にパーカー、そして短めなスカートにニーソクスという姿だった】

「おすわり」

【少女がしゃがみながら右手にビーフジャーキーを持ち犬に向かって命令する】
【しかし犬が其の言葉に従う事は無く―――ビーフジャーキーを強奪し走り去っていく】

「何故…動物に逃げるのですか」

【犬が逃げ、両手を地面につくとorzの体勢で悲しげな表情で俯く】
【良く動物に逃げられる少女だが大好きな犬に嫌われたのはショックだったらしい】
430 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値:4[sage saga]:2011/01/30(日) 15:02:21.14 ID:GvKk4v9j0
>>425

「あるらしいよ? 今はちょっと大変なことになってるらしいけど。
 ううん。そこに魔王はいないと思うけど、魔王に関する手がかりがあるかもしれないんだって」

【パンフレットを右手に下げ、何が楽しいのか能天気な笑顔を咲かせた】

「んー……。教えてもらってないよ? そんなこと。
 でも、あの人は怪しく……いや嘘つきで怪しいけど、実は良い人だったから大丈夫!」

【何が大丈夫なのか、胸を張って自信満々に言い放った】
【グッと左の拳を握り締めてさえいる】
431 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 15:08:04.37 ID:VIKj1VRBo
>>424
「ふむ、なるほど……コーコー生活……?」

【高校生活?なにそれ美味しいの?である】
【実は生まれたのは2世紀以上前であるし、死んだのも2世紀以上前である】
【つまり、その間死んでいた訳で……最近の情報はかなり時代錯誤レベルで知らない】

「ま、まぁ、そのコーコーなるものが忙しいのですね」

「私もあなたと仲間になれてとてもとても嬉しいです、本当に」

【微笑みに対して微笑み返すが……包帯を巻いているのが相手には見えないだろう】
432 :【内藤波紋】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 15:09:48.99 ID:bXPALHUDO
>>427

砂煙が収まる。

「やっぱり…この感覚は…」



( ^ω^)



「…お前か…また助けにきてくれたのか」

そこには先ほどのとんずら少年と全く同じ少年がいた。

( ^ω^)「…」

少年はチラリ、と青年を見た。
なぜよんだんだ、と聞くように。

「あ、あいつだ。殺されかけてる。」

目の前の魔法使いを指さした。

( ^ω^)「……」

少年は再び相手に向き直る。
全身からビリビリと強力な気を放っていた。


ヒュン


その姿が消えた…ように見える。
少年は、高速で相手に接近し、
箒をがっしりと掴もうとしていた。
433 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・親近感・正義感・向上心・敵対心・恐怖心]:2011/01/30(日) 15:10:21.10 ID:NT8UP4AS0
>>430
そうか!実は良い人だったのか!HAHAHAHAHA

【相手の笑顔を笑顔で返しながら、急に真顔になり】


……お前、演技って言葉知ってる?
嘘つきなのに魔王の事だけ正直に話すと思ってる?
お前って本当に騙されやすそうだよなあ……


あ、これはお前が騙されたって言ってる訳じゃないからね
気にしないでね。うん。

【いつものニヤニヤ笑いを浮かべ始めた】
434 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/01/30(日) 15:11:53.82 ID:rju0sVpI0
>>429

いやー勝った勝った。

【ご機嫌に男が歩いている。】

どうやら俺にゃぁギャンブルの才能があったらしいな。
これでしばらく金に困んねぇな…!

…うおっ、…ん。

【男の横を何か咥えた犬が男の横を走り去って行った。】
【犬が来た方向には、落ち込んでいる少女がいる。】

…。
435 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/30(日) 15:12:02.13 ID:PkyxMKj3o
>>428
いえ・・・ですから・・・

【兄はいないってば・・・】

【その言葉をまた否定しようとするが】
【その前に話を振られ】

え?あ・・・はぁ・・・ありがとうございます・・・

【とりあえず、褒めてもらったので、お礼をいう】

キュゥ・・・キュキュゥ・・・

【指にまとわりついたクラーケンは、そのまま全部の触手を絡ませ】
【その指に引っ付こうとしている】
436 :【銃激撃劇】@wiki[sagesaga]:2011/01/30(日) 15:16:13.39 ID:+jh67LLb0
>>426
「変態で結構さ…その通りだからな」
微笑みかけて返ってきた表情は困惑
他人の感情に鈍い青年は、その表情の意味するところが理解できなかった
が、頬を膨らませているのを見て“拗ねているのか”という事くらいは判ったらしく、
少女の頭にやや火傷の痕が残る左手を乗せ、ぎこちなく撫でようとする

「いや、分かるよ……俺は怒りからくる、どうしようもない復讐にーー、」
「ーーこの身の全てを任せて破壊の限りを尽くしたことがあるから…ね」
それは青年が行った初めての殺人
親を殺した祖国の軍人に対してした、生涯一度きりの虐殺
青年が肌身離さず軍服を着ているのは、その償いでもある

「だから復讐の醜さも分かるし、その怖さも辛さも分かる」
「でもね、君ーー人は変われる物だ…沢山の人に会えばいずれ分かる」
そして再び、少女の頭を撫でる
少女に、にっこりと笑いかけながら
437 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値:4[sage saga]:2011/01/30(日) 15:17:06.70 ID:GvKk4v9j0
>>433

「なっ……知ってるよ! 演技くらい!」

【演技という言葉さえも知らないとバカにされ、軽く頬を膨らませる】

「嘘かどうかは行って見ないと分かんないんだしさ……! そんなに人を疑っても仕方ないじゃん」

【疑うよりもまずは信じた方が楽しい。彼女はそう思っていつも行動している】

「……なにさ! その変な笑い方……」

【ムッと眉根を寄せ、相手を軽く睨んで見上げる】
【出逢って早々、また馬鹿にされているような気がした。どうして自分はこうも馬鹿にされやすいのだろうか?】
【と心の中で呟いた】
438 :【傷負蓮華】患部に蓮華を召喚し、5分で回復させる。最大5箇所[sage]:2011/01/30(日) 15:18:32.23 ID:93cJcW9Mo
>>435
「何があってもお刺身なんかにはしないでくださいねっ!」
「10年に1度のクラ…きゃああ」
【喋っていると一つ、また一つと吸盤が指に引っ付いているではないか】
【これにはさすがに慌てたのだろう】

「ク、クラちゃん…落ち着いてくださいな、私に引っ付いても良いことなんて」
【おろおろしている内に指に手の甲に手のひらに吸盤が吸い付いていき】
【人差し指にだらーんとクラーケンをぶらさげる状態に】

「…おイタはいけません、こうみえて私怖いんですから…!」
【自由な方の手でクラーケンの腕をひっぺがそうとする】
439 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/30(日) 15:19:03.99 ID:qYL7u+wDO
>>431
【恐らく微笑んでいるであろう騎士に対して微笑む】
「ええ私も嬉しいわ」

【ここで眠気が襲う】

「ふぁぁあ…寝むひ…、今日はここでお開きにしましょう。寝てるところ起こしてごめんね、騎士さん

【隣の個室に入り直ぐ様睡眠】

/絡み乙でした!
440 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/30(日) 15:20:15.56 ID:CbX6smv/o
>>434
「…」

【俯く少女にどこからか男の声が聞こえる】
【相手の声は嬉しそうなものであり少女とは正反対であった】

「うるさい!」

【顔を上げ男の方を向くと憂さ晴らしとばかりにビーフジャーキーを投げる】
【其れは能力がかかっておりそれなりの速度で一直線に男の顔へと飛んでいく】

【色々と理不尽だった】
441 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・親近感・正義感・向上心・敵対心・恐怖心]:2011/01/30(日) 15:22:02.44 ID:NT8UP4AS0
>>437
さすが勇者サマ、お人好しィ〜

【相手をからかっている】
【そしてまたも真顔になり】

実は俺………魔王に助けてもらった事あるんです

【いきなりきっぱりと宣言】
【もちろん魔王なんて見た事も無い】
442 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/30(日) 15:25:32.71 ID:PkyxMKj3o
>>438
いえ・・・刺身になんか・・・
あー・・・

【引っ付いた・・・】

【見事に指に引っ付いており、まるで獲物を捕まえたかのようである】
【とりあえず、協力して引っぺがそうとするが】

キュ-・・・キュゥゥ・・・

【うるうるした眼で女性を見つめる】
【なんともずるがしこい】
443 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 15:26:29.60 ID:VIKj1VRBo
>>439
「いえいえ、むしろあなたと会えてよかったですよ、おやすみなさい」

【そう言って首を傾げながら、去っていく相手を個室から見送るのであった】
【そして、ローラー式椅子に座り、また机に突っ伏するのだ】
【願わくば、もう三度目にすってんころりんしないことを祈りながら……】

/絡み乙でしたー!
444 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値:4[sage saga]:2011/01/30(日) 15:26:36.57 ID:GvKk4v9j0
>>441

「そんなからかってる口調でお人よしなんて言われてもうれしくなんか……
 
 ――!?」

【ふんと鼻で笑いかけたが、衝撃的な言葉が相手の口から飛び出し、驚愕する】

「え? え? 助けてもらったって……いつ? もしかして、この前亡くなった魔王軍の魔王に!?」

【予想にもしていなかったことに慌て、背伸びをして相手に顔を近づけて、】
【何があったのか詳しく聞こうとする】
445 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga sage]:2011/01/30(日) 15:26:55.41 ID:U5fCQhOx0
>>432

……な…ッ!

【――――愉しかったのは、相手が動き出すまでだった】
【常軌を逸した速度での、強襲。それは、彼女が得意とする戦術である】
【だが、眼の前の少年――――否、『怪物』は】

………――う、そ……ぉ!

【『魔法少女』の力を得た筈の、彼女さえ―――軽々と、超越していた】
【若しも、最初からこの強さを発揮していたのであれば、この少女は却って冷酷に立ち向かう事が出来ただろうが】
【知っている筈のモノの、『豹変』――――それが、彼女の胸に沈着した『過去』を穿り、��トラウマ�≠�抉る】
【反応が、間に合わない。他者の恐怖と苦悶を糧にする少女の瞳に浮かぶのは、日頃クイモノにしている筈の感情】

……だめ、だめ、だめ………そんな、わたしが、しぬわけない
リリちゃんも………、わたしも、………「まほうしょうじょ」だもん……ぜったい、に……!

【箒が掴まれ、バレルロール寸前の状態で、身体が激しく左右に振れる】
【脳裏に浮かぶ死のヴィジョン、とある『記憶』―――幼く拙い、抑揚の抜け切った言葉で、押し潰して】
【至近距離で、少年に対して無心の��魔弾�≠�放ちながら、周囲の空間に台風並みの凄まじい暴風を巻き起こす】
【まだ直接の攻撃を受けていないのに、何故か少女の貌は、奔る痛みに醜く歪むが】
【若しも相手の動きを止めることに成功すれば――――少年の手を、ばたばたと蹴って、強引に振り払おうと試みる事だろう】
【それも成れば彼女は、鳥の雛と呼ぶのもおこがましい程の、ふらふらと情けない飛行で、急激に高度を上げようと試みる】
【所謂――――敵前逃亡、と言う奴だ】

【魔力チャージ:0/5 飛行:軽度の支障】
446 :【第四秩序】四肢を介してエネルギー変換。[sage saga]:2011/01/30(日) 15:27:31.97 ID:BNcznOIno

白の欠片すら無い、抜けるような蒼天を仰ぐ、影。
陽射を浴びた、整った顔立ちに刻まれる陰影の中に身じろぎせず佇む、切れ長の瞳。

依然仰角を保ったまま、視界外に在る舗装路を擦るように、這わせるように一つ、前へと右の脚を踏み出す。
合成革のブーツの踵がアスファルトを叩き、コツリと一つ、音を鳴らした。


「何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。
 報われないかもしれないのに同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのはとても大変なことで───」

魔術の詠唱を想起させる、韻を踏んだ、独語。されど、その言葉は何ら魔術的意味を持たない、唯の格言。
しからば、少女は何故このように、悪魔に魅入られた聖人のような恍惚とした表情を浮かべているのか。

事実、彼女は悪魔に魅入られていた────“努力”という、悪魔。善の皮を被った悪に。


「───私は、それこそが才能だと思ってい───」

スカイブルーの長髪を掻き分け、茫漠と広がる空に流してやる。
それよりも、ほんの少し濃い色をした少女の髪は、丸いキャンバスに良く映えた。


漠然と空を仰ぎながら、歩道沿いに、何処へ行くでもなく歩み続ける───
その先には、電柱───しかしながら、少女がそれに気付く素振りは、無い。


447 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/01/30(日) 15:28:45.37 ID:rju0sVpI0
>>440

うおっ!

【反射的に手ではたき落そうとする。】
【その時に無意識に能力を使ってしまったため、ビーフジャーキーが空中に固定される。】

なんだこりゃ…。ビーフジャーキー?
…ああ、嬢ちゃん犬に逃げられたのか。

【浮いてるビーフジャーキーに反応してきたのか、先ほどの犬が戻ってくる。】
【男は固定を解除し、ビーフジャーキーを手渡ししようとする。】

…ぎゃ、あ、オイ…!

【犬は強引にジャーキーを強奪する。】
【しかも、男が触った部分を噛みちぎって捨て、また走り去って行った。】

…このように、どうも俺にも動物に好かれない体質があるみてぇだ…。
448 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・親近感・正義感・向上心・敵対心・恐怖心]:2011/01/30(日) 15:32:08.75 ID:NT8UP4AS0
>>444
【相手が乗ってきたのに心の中で呆れながら、芝居を続ける】

嘘、魔王死んだの?
畜生…

【orzオーラを出しながら、淡々と語りだす】

実はね、子供の頃友達と遊んでた時に、車に轢かれそうになって
そんで、あ、死ぬなと思ったら、いつの間にか信号を渡りきってたんだよ
近くに黒いローブとフードで顔隠した男の人がいてさ
誰かって聞いたら、『魔王とでも憶えていてくれればいいさ』って言って消えたんだよ
いつか恩返ししたいと思ってたんだけど…

そうか…もう死んじゃったのか…

【そう言って悲しそうに空を見上げた】
【もちろん全部作り話】
449 :【傷負蓮華】患部に蓮華を召喚し、5分で回復させる。最大5箇所[sage]:2011/01/30(日) 15:32:11.39 ID:93cJcW9Mo
>>442
「よいしょ、うー、離れない…」
「!!!!!!!!!!!!」
【そのとき、蓮華は見た!】

【うるうるととしたつぶらな瞳で何かを訴えかけるようにこちらを見やるクラーケンを!】
【直球ど真ん中で満塁ホームランモノだ】
【野球をよく知らないけれどたぶんそんな感じ】

「あ、あ…!」
「できないっ!こんな可愛い子、ひっぺがすなんて!私にはできない!!」
【首をぶんぶんと振って自由な方の手を下げる】

「…というわけで私は手を出せません」
【何か言いたげに【尋常魔法】に話しかける】

【つまり、このクラーケンを戻すなり力いっぱい殴るなりして剥がして欲しいのだ】
【でも多分殴ったらこいつ発狂します】
450 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/30(日) 15:35:18.73 ID:CbX6smv/o
>>447
【まだビーフジャーキーは残っていたらしく追撃しようとするが―――】
【相手が能力者だという事に気付いたらしく無駄と判断】

【空中に物を固定する能力…相性が悪そうです、と心の中で呟いた】

「其の通りであります…」

【相手の言葉にふぅとため息を吐き悲しげに言葉を返す】
【そしてその場に座り込むとビーフジャーキーをしゃぶっていた】

「貴方が動物に逃げられるのはわかりますけれどわたしが逃げられるのは納得いきません」

【相手の顔を指差しながら不満げな表情で色々と失礼な言葉を零していた】

451 :【創名乃兵】@wiki E:大剣[sage saga]:2011/01/30(日) 15:36:34.67 ID:4BhwbtgTo
>>436

「ム……子供じゃないんです、そんな事されても嬉しくないですから」

【左手を乗せられ、直様そう告げる。たしかに嬉しそうには――表面上――していない。顔はやはり膨れたまま】
【だが、その手を振り払ったり退けたりしようとしないところが、この少女が真に嫌がっているのではないと告げていた】
【――内心、触れるその手の暖かさに、心がひどく落ち着いて安心する。こうされると、どうにも酷い事が言えなくなる】

「……それは――それは復讐を果たせたから。今はもう、償うだけだから」
「そんなこと、言えるんです……そんな風に楽しそうな表情が出来るんです……」

【自分でも、何を言っているのか認識できない。安心して、落ち着いた“心”は、しかし“壊れている”】
【青年の言葉は伝わっても、滲みない。ただ、条件反射的に反論の言葉を述べるのみ。そして――】

「…………貴方には、分からない。遂げられない復讐の重さも」
「確かに、私は沢山の素晴らしい人々に出逢って、変わりました。でもそれが全部が全部、好転するわけじゃない」

「どれだけ愛しても、どれだけ信頼しても。――みんなみんな、先に逝ってしまう」

【撫でる手を――右手で、パシッ、と振り払い。今だ顔を俯け、幽鬼のように底を向き。決壊した水の流を彷彿させる、独白】
【一歩一歩後退する。20、30と距離は開く。――分かるわけがないのに、少女はこの青年に共感を望んだのだ。復讐に、身を任せた者として】

「変なこと言って、ごめんなさい……」

【およそ、1メートルの距離を開け、言葉のみの謝罪をした。この“中途半端な距離”は、少女の中での心の距離を、投影しているようで】
452 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/30(日) 15:36:56.94 ID:PkyxMKj3o
>>449
・・・はぁ、わかりましたよ
・・・うんしょ

【その話しかけに答え、皆まで言うなという感じで】
【クラーケンを掴み、指から引き剥がそうとするが、中々離れない】

【すると、クラーケンはちぅちぅと何かを吸い始める】
【それは例えば、命の液であったり、養分であったりするだろう】
453 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値:4[sage saga]:2011/01/30(日) 15:39:06.40 ID:GvKk4v9j0
>>448

「……!」

【思わぬところで知らされた、魔王の情報】
【作り話とは気付かずに――いや、気付けるはずがなかった。少女が信じやすいというのもあるが、それとはまた別の理由だ】
【魔王と実際に会った不殺同盟のリーダーによれば、魔王は気品があり穏やかな人物だったという】
【何の見返りも求めず子供を助けるような魔王が、何故ジェイル襲撃なんてしたんだ……?】
【顎に手を当て、顔を伏せて深く考え込む】

「そう……なんだ……。
 うん。この前のジェイル襲撃の時に敗北して……」

【どう言えばいいのか分からない】
【唇を固く結び、沈黙した】
454 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・親近感・正義感・向上心・敵対心・恐怖心]:2011/01/30(日) 15:41:38.84 ID:NT8UP4AS0
>>453
ジェイル…?ジェイルって能力者警察じゃねーか
魔王軍は何故ジェイルに攻撃を…

【ふ〜む……と少し考え込み】

…あ、ちなみにさっきの魔王の話、全部作り話だからね

【唐突に種明かし】
【相手が何を考えてるかなんて事は考えずに】

誰の言葉でも信じるんだな、お前……
455 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/01/30(日) 15:42:28.04 ID:rju0sVpI0
>>450

…いやいや、こうみえても俺人畜無害だから…。

【どう"こうみえても"なのかはわからないが。】

まぁ、なんか動物に嫌われるオーラでも出てんじゃないの?
下心丸見えだったりとか…。

【結構適当な事を言っている。】
【コンビニ袋から、買ってきた豆乳を飲み始めた。】
456 :【傷負蓮華】患部に蓮華を召喚し、5分で回復させる。最大5箇所[sage]:2011/01/30(日) 15:44:03.75 ID:93cJcW9Mo
>>452
「は、はやくしてくださいねっ」
「この時期の冷え性にこんなひんやりした子は長くは…」
【慌てた様子で言いなgら、剥がしていく様子を見守っている】

【すると】

【指の一箇所…第一関節辺りがむず痒いような、ちくっとするような感触に襲われる】
【そして蚊に刺されている最中のあのずるずるとした感覚…】

「す、す、吸ってるぅー!!」
「飼い主さん、飼い主さん!この子、吸ってる!助けてくださいッ!」
「わた、私低血圧ですからっ!!これ以上抜いちゃうとっ!」
【クラーケンは人間に無害な生き物だと思い込んでいたのだろう】
【ぶんぶんとクラーケンに吸い付かれている手を振り回しどうにかして剥がそうとする】
457 :【内藤波紋】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 15:47:13.88 ID:bXPALHUDO
>>445

打たれる魔弾、
少年はがっちりと柄を持ったまま、それをもろに受ける。

一瞬、その手が緩む。
しかし、再び持ち直した。

( ^ω^)「…」

表情に変化はない。ダメージは喰らっているようだ。

そして暴風。

「うわわ!…」

青年は吹き飛ばされないようにフェンスにしがみついた。

( ^ω^)「…」

やがて、少年は、魔法使いが乗っているにも関わらず、その箒を力いっぱい横に振ろうとした。

とても少年とは思えない力である。
458 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値:4[sage saga]:2011/01/30(日) 15:47:43.23 ID:GvKk4v9j0
>>453

「え……!? え、えー……」

【さらりと今のは作り話だと言われ、怒る気力もなく脱力した】
【なんだ、さっきの真剣な思考をした時間は全て無駄だったのか、と嘆く】

「だって……凄く真剣な顔で言うから……」

【嘆息混じりに言い、肩を竦める】

「っていうかさ! なんで嘘つくのさ! この嘘つき!!」

【突然語気を荒げ、相手を睨んで怒りを示した】
【パンフレットを懐に入れ、右の拳を固める】
459 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値:4[sage saga]:2011/01/30(日) 15:48:13.35 ID:GvKk4v9j0
/>>454でした
460 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/30(日) 15:48:13.41 ID:PkyxMKj3o
>>456
え!?吸って!?
わぁ、ぁ!う、動かないでくださ、あ

【と、飛んだ・・・】

【引き剥がそうとしてる最中に、ぶんぶんと手を振り回され、引き剥がす作業を止めると】
【ミニクラーケンは眼を回しつつも、引き剥がされ、ぽーんっと女性の上に飛ぶと、女性の胸のほうへひゅーっと飛んでいく】

【まぁ、胸が在ったらその谷間に落ちるかもしれない、あったら】
461 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/30(日) 15:49:24.44 ID:CbX6smv/o
>>455
「…貴方はひ弱そうですから羊ですね」

【ふんっと人畜無害とのたまう相手にバカにした様子でそう告げる】
【少女は人畜無害どころか歩く災害みたいなものなのだけれど】

「下心…わたしはただちょっとむぎゅっと抱きしめたかっただけであります」

【真顔で言うのだった】
【そして相手が豆乳を飲んでいるのを見ると】

「男の人なのにコーヒーとかじゃなくて豆乳なのですか」
「これが草食系男子って奴でありますね」

【一人で勝手に納得しているのだった】
462 :【傷負蓮華】患部に蓮華を召喚し、5分で回復させる。最大5箇所[sage]:2011/01/30(日) 15:54:30.89 ID:93cJcW9Mo
>>460
「無理、無理です!」
「蚊さんに血を提供してたらよろけて石に頭をぶつけた14の夏の日が走馬燈のようにっ…!」
【何かよくわからないことを喋っているが】
【要するに吸血されることには良い思い出がないらしい】

「ひえっ」
【するんっ、と女の衣服に入り】

―――ストンッ

【箸にも棒にもクラーケンにもかからない、ただ一つのまな板】

【そのまま衣服を通り足にぺたんとクラーケンが落ちてくる】

「………」
「……ひえええっ!!」
【何が起こったか理解できず、数秒間硬直していたが】
【もう吸血されるまいと全力でその場から離れようとする】
463 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・親近感・正義感・向上心・敵対心・恐怖心 sage saga]:2011/01/30(日) 15:58:11.36 ID:NT8UP4AS0
>>458
【ふぅ、と溜息をついて、相手を見る】
【相手が怒っているのに気付き、もう一度溜息をつく】

分かりやすく説明してやろう
仮に…仮にだぞ?俺が魔王で、お前を殺そうとしているとしよう。
俺がお前に
『自分達の世界の魔物達が苦しんでいて、その魔物達を助ける為にこうせざるを得なかった』
『出来ればやりたくなかった、他の方法があるなら教えてほしい』
と言ったらどうだ?

それを信じたお前は、俺と一緒に魔物と人間両方を助ける方法を考え始める
そして、剣を降ろしたお前に俺は……

【相手の目の前で、両手をパンと叩く】
【いきなりなので結構驚くだろう】

………そしてお前は死ぬ。

【そう呟いて手を下ろした】
464 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/01/30(日) 15:58:29.64 ID:rju0sVpI0
>>461

ひ、羊…。

【予想外な返答だったようである。】

いやいやソレ下心。
50過ぎのおっさんが抱きしめようとして少女にお菓子やってるようなもんだぞ。
犯罪だぞ犯罪。

【それだと少女=おっさんになってしまうが。】

いや、コーヒー苦い…。
豆乳の美味さは異常だぞコレ。
俺ぁ雑食だ。
465 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/30(日) 16:00:49.50 ID:PkyxMKj3o
>>462
キュ、キュゥ・・・

【地面に激突したミニクラーケンは気絶しているのか】
【眼を回しながら動かない】

・・・

【それって、蚊関係ないんじゃ・・・】

【そう思いつつも、言うのはなんか気が引けたのか】
【心の奥底にとどめ】

・・・捕まえた

【気絶しているミニクラーケンを捕まえる】
466 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/30(日) 16:04:35.59 ID:CbX6smv/o
>>464
「わたしはおっさんじゃないですから、おっさんは貴方です」

「それにこれくらい犯罪になりません」

【むっすりとした表情で相手の言葉に答える】
【少女から見れば20代とはいえおっさんなようだった】

「おっさんなのに子供舌…恥ずかしく無いのですか?」
「わたしはお野菜嫌いですからパス、であります」

【相手のコーヒーが苦いという言葉に嘲笑うような笑みを浮かべる】
【勿論この少女にコーヒーなど飲めるはずもなく、牛乳すら飲めないのである】

467 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga sage]:2011/01/30(日) 16:05:20.75 ID:U5fCQhOx0
>>457

……嫌い、キライ、きらい………!
あんたみたいなお人形さん、要らない………

………―――ぁぁああぁぁんッ、ぁぁぁぁッッ!!

【箒が振り回された所で、彼女がその腕を離す事は無い】
【直接的な攻撃が無いのでは、凄まじい風に煽られているようなもの、そう簡単に脱出してしまう訳ではない】
【然して、ぐわぐわん―――強震する視界、撹拌される脳髄、目尻を濡らす『何か』】
【火事場的な力で持ち堪える手の皮はめりめりと厭な音を立て、握られた柄も朱に染まる】
【喉元に、強烈な酸味と、焼け焦げる様な感覚が込み上げてくる】

……はなしなさい、はなしなさい、はなしなさいよぉっ!
かえらなきゃいけないの、わたしは………

――――もう、ゆるして、よ…ぉ。

【何時もの強気な姿勢は、ほぼ崩されり―――ばら蒔かれた心の『色』は、絶望に雑じった】
【恐怖から身を立て直そうにも、未曾有かつ突然の状況、そして激痛に、思考が追いつかない】
【必死に、何度も。乱暴に少年の腕を蹴り付けながら、魔力のチャージだけは、健気に続けて】
【本人も、後々想い出しはしない、意識の外――――懇願の言葉が、涙と共に零れ落ちた】
【そんな事、自分では判っていないのだから、闘いを止める事はしないのは―――幸か、不孝か。】

【魔力チャージ:1/5 飛行:軽度の支障】
468 :【銃激撃劇】@wiki[sagesaga]:2011/01/30(日) 16:06:21.21 ID:+jh67LLb0
>>451
「別に子供扱いしてる訳じゃ、ないよ…」
撫でながら呟く
この手を振り払われなかった事が、純粋に嬉しかった
だからこそーー
だからこそ、振り払われた手が寂しかった

「遂げられない復讐の重さ?笑わせるなッ!」
「俺は復讐を遂げたから…遂げてしまったからこそ知っているんだよ!」
「後悔、寂寥感、虚無感ーー人は復讐なんて果たすとッ、空っぽになるんだよッ!」
久しぶりに大声で叫んだ青年
言ってから後悔する

(あぁ…やってしまった…俺はまた何をやってるんだ…畜生)
大声のせいか顔が赤くなっていたが、すぐに冷める
そこに浮かぶのはーー後悔と、悲しみ? 
469 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値:4[sage saga]:2011/01/30(日) 16:07:35.84 ID:GvKk4v9j0
>>763

「っ!」

【突然目の前で両手を鳴らされ、小さく飛び跳ねて驚いた】

「……? どうしてわたしがそこで死ぬのさ?」

【少女が返した言葉は、そんなものだった】

「えと、あなたが魔王だとして、魔物を助けるために仕方なく悪さをしてたんだよね?
 それでわたしがあなたと一緒に人と魔物を助ける違う方法を探してあげて……」

【そこで言葉を切り腕を組む】
【小首を傾け目を瞑り、うーんと唸ってしばらくの間悩み考えた後、】

「やっぱりわかんないよ。どうしてわたしがそこで死ぬの? もう敵はいないのに」

【汚れの無い蒼い二つの瞳が、男を捉えた】
【疑問に満ちた表情で彼女は訊ねる。どう考えても、その状態から自分が死ぬということが理解出来なかった】
【魔王と自分は、もう友達のはずなのに。】
470 :【傷負蓮華】患部に蓮華を召喚し、5分で回復させる。最大5箇所[sage]:2011/01/30(日) 16:08:08.45 ID:93cJcW9Mo
>>465
「フーッ、フーッ…」
【5mほど離れた場所で息を荒立ている】
【衣服にはクラーケンが転がり落ちた跡が一直線になっていて目立つ】

「……ちゃ、ちゃんと教育してあげてくださいねっ…!」
「冷え性の人を吸血しちゃだめだよ、って…!」
【じり、じり、と後ずさりながら言う】
【よく見たら微妙に涙目、やったね蓮華トラウマが増えたよ】

「そ、それではっ!私ポチの餌やりと散歩があるんでぇっ!!」
【もう二度とクラーケンには騙されない、あいつ達は吸血してくると胸に誓いつつ】
【その場を逃げるための口実を作り脱兎の如く家に向かって全力疾走】

/絡み乙でした!エロは回避させていただきました^^
471 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/01/30(日) 16:09:12.35 ID:rju0sVpI0
>>466

おっさん…まぁおっさんか…。
一応まだ20代だからな、俺?
お兄さんと言いなさいお兄さんと。

【ちょっとどや顔。】

あらら…最近のガキは生意気だねぇ…。
野菜も食べないと、いろいろ成長しないぞ、生意気嬢ちゃん。
472 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・親近感・正義感・向上心・敵対心・恐怖心 sage saga]:2011/01/30(日) 16:11:47.58 ID:NT8UP4AS0
>>469
【相手の返答に】
【自分の顔を抑えながらさらに大きく溜息をつく】
【そしてまた空を見上げ】

よし…もっと分かりやすく説明してやろう

魔王は嘘つき
魔王は勇者を騙して
勇者を殺そうとした
勇者は魔王の嘘を信じ
勇者は死んだ

【まるで紙芝居のように、たった数秒で説明を終わらせる】
【空から目を離し、前にいる相手の顔を見る】

豆知識を教えてやろう。
世界ってのは嘘で回ってる、優しさじゃない。
473 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/30(日) 16:12:57.57 ID:CbX6smv/o
>>471
「ではおじさんにしておきます」

【顔を背けてペッとはき捨てるように答えた】
【相変わらず反抗的である】

「貴方みたいな大人に成長するくらいならわたしは成長しません」
「其れにお野菜の分はお肉で補充してます」

【少女の中では野菜は肉で補充できるらしい】
【そして相手に見せ付けるようにビーフジャーキーを食べ始めていた】
474 :【内藤波紋】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 16:13:38.03 ID:bXPALHUDO
>>467

「おい!ブーン!もういい!離してやれ!」

少女の涙を見て、心優しい青年は叫んだ。
しかしその声は虚しく風の音にかき消される。


( ^ω^)「…」


先ほどの攻撃で少年は学習した。
腕をたぐり、箒の持つ場所を前から後ろ、ちょうど乗り手の背中側に移す。
そしてブンブン振り回しても相手が離れないため、横方向から縦方向に攻撃を変える。


すなわち…


鬼神のような怪力で、乗り手ごと箒を地面に叩きつけようとした。
475 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/01/30(日) 16:17:21.31 ID:rju0sVpI0
>>473

…歳を取るのってのはやだな…。

【ちょっと落ち込んでいる。】

ふふふ、残念、俺は18までは肉大好き肉人間だったのだよ。
豆乳に目覚めたのはつい最近だッ。

【どや顔。もちろん、記憶がないので嘘八百である。】

ていうか嬢ちゃん犬みたいだぞ、なんか。犬娘。
476 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/30(日) 16:18:04.95 ID:PkyxMKj3o
>>470
・・・レディーレイン・ポリプセーピア・アクア

【ミニクラーケンを摘みながら呪文を唱え】
【青い魔法陣を出現させると、そこにクラーケンを落とす】

【すると、波紋を広げながらクラーケンがその中に落ちて消える】

あぁ・・・はい
・・・すみません

【そして、失踪していく女性に対して謝罪をする】
【女性がそれを聞いているかどうかは判らないが】

/絡み乙
ちっくしょぉ
477 :【冒険勇者】Lv7の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値:4[sage saga]:2011/01/30(日) 16:18:55.70 ID:GvKk4v9j0
>>472

「……」

【そこまで分かりやすく説明されれば、いくら頭の弱い彼女でも理解は出来た】
【さらに教えられた豆知識に、相手から目を逸らした】

「……それは違うよ」

【ぼそり、と小さく呟く】

「それは、違う」

【今度ははっきりと、よく通る堂々とした声だ】

「世界は確かに嘘で廻っているのかもしれない。
 でもそれと同じ位、優しさも一緒に廻っているはずだよ」

【華奢で頼りない体を包み込むマントの裾を握り締め、】
【蒼色の双眸が男を真っ直ぐに捉えた】
478 :【真似屍噤】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 16:19:13.26 ID:a5x7M0Swo

【人通りの少ない一本道】

あれだな・・・やっぱ、積極的にいかなきゃ駄目だな・・・
【痩せた男が何かブツブツつぶやきながら歩いている】
479 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/30(日) 16:22:39.57 ID:CbX6smv/o
>>475
「わたしは早く大きく成りたいであります」

【身長的な意味でなく年齢的な意味でらしい】
【たぶん10年後くらいには大きくなりたくないと言っているだろうけれど】

「なるほど…肉食系だったのですね…」
「豆乳は牛乳の出来損ないみたいなので嫌いです、牛乳も嫌いですけど」

【相手の嘘に疑うこともせず素直に頷いていた――そして少しだけ後退り】
【豆乳には良い印象を持っていないようだ】

「…羊よりマシであります」

【犬は好きだけど…と複雑な心情な少女だった】
480 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・親近感・正義感・向上心・敵対心・恐怖心 sage saga]:2011/01/30(日) 16:25:02.71 ID:NT8UP4AS0
>>477
………まぁ

【相手から背を向ける】

お前みたいな馬鹿も世界には必要なのかもしれないな
だけど忘れるなよ



相手の嘘を見抜けなかった時、お前はただの操り人形になるんだ

【そう呟いて、人ごみの中に消えた】
481 :【創名乃兵】@wiki E:大剣[sage saga]:2011/01/30(日) 16:28:14.61 ID:4BhwbtgTo
>>468

【大声に、俯いたままの少女の肩がビクンと跳ねた。とてもではないが、叫びを上げるタイプには見えない青年が】
【こうやって自分に向かって声を荒げる、それは予想だにもしていないことであり、思わず顔を上げてしまって】
【上げてしまった手前、また俯くのは憚られた。無意識的に潤んでしまった瞳で見る彼は、ボヤけ、歪み】

「…………」

【青年の叫びを一語一語、一つたりと聞き逃さず耳に留め。壊れた心に流し込む。その“作業”が終了したのは数秒後】

「……ダメだよ」

【相手に聞かせる、という会話の前提を覆すような小さく今にも消え入りそうな声。独り言、のようにも思えるかも知れないが】
【青年へ向けた、言葉。復讐を果たした後の事を、彼は――そういえば名前を聞いていなかった――“空っぽになる”という】
【それは紛うこと無い真実なのだろう。この局面で、嘘をつく酔狂な人間には見えず、真実味にこれでもかと溢れた言葉】
【――――――けれども、】

「空っぽになるなら、いい。虚無感に、寂寥に、永遠苛まれても構わない。後悔も、仕方ない」

「“果たせない”苦しみに比べたら、きっと我慢できるから……」

【少女の顔に浮かんだのは、絶望に苦しむ表情でも、悲しみに歪んだ表情でもなく】
【言うなれば『思春期の少女が意気地になった表情』己の矛盾と、行為の虚しさを理解できても、積み重ねた日々を無碍にはできない】
【全部、全部理解した上で、この青年とは相容れないと悟る。辿る路は同じ、しかし進む方向は真逆】

「…………この話、やめましょう。多分永遠に私、折れないですから」

【――――何事もなかったように、微笑んで。青年にそう語りかけた。先刻までの話は水に流し、“世間話”を楽しもうと】
482 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/01/30(日) 16:28:53.18 ID:rju0sVpI0
>>479

大きくなったら大きくなったで大変だよ。
いやぁ世知辛い。世知辛いねぇ…。

【酒でも飲むように豆乳を飲み語るおっさん26歳。】

…意外と素直なところはまだ子供なのね…。
嘘だよ嘘、俺記憶喪失中だし。

【意外な素直さにいたたまれなくなったようだ。】

生意気な野良犬って感じ、うん。
さっきの犬みたいな、うん。
483 :【冒険勇者】Lv8の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値:0[sage saga]:2011/01/30(日) 16:29:51.94 ID:GvKk4v9j0
>>480

「……」

【「相手の嘘を見抜けなかった時、お前はただの操り人形になるんだ」】
【去り際に男の残した言葉が脳裏に張り付き、彼女は唸って思考する】

「操り人形になんて、ならないよ。絶対だいじょうぶなんだから……」

【そう小さく呟き、少女も繁華街の雑踏の中へと消えていった】

/絡みお疲れ様でした!
484 :【全瞑心感】@wiki @メ欄[責任感・親近感・正義感・向上心・敵対心・恐怖心 sage saga]:2011/01/30(日) 16:30:34.99 ID:NT8UP4AS0
>>483
/絡みありがとうございましたー
485 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga sage]:2011/01/30(日) 16:32:52.19 ID:U5fCQhOx0
>>474

【――――べきり】
【左半身を叩き付けられた少女の肉体のあちこちで、同時に。そんな��合唱�≠ェ響いた】
【箒の高い耐久性と、『半身』と言う被害状況ゆえか、如何にか箒の保持自体は出来ている様子だが】
【叫びはもはや言語化不可能のレベルにまで成り下がり、裂けた身からは、血糊があふれる】
【見れば、飛び出した骨が、自身を穿ち――――皮肉にも、『複雑骨折』だ】

(にげなきゃにげなきゃにげなきゃにげなきゃにげなきゃ
もうなんでもいいごめんなさいぶっころしてやるにげなきゃにげなきゃたすけてリリちゃんにげなきゃ―――)

【ぐるぐると、頭の中身が回る】【呼吸困難に、細い喉の奥が噎せ返る】
【何を考えているのか、どうして把握できようか?】【例えるなら、彼女が身を置かれた状況は『悪夢』そのもの】
【只一つ、纏まっている事は――――��生き残りたい�=Bただ、そのコトバだけ】

  ………――ぬあぁぁぁぁっ!!

【先ほどよりも激しい暴風が巻き起こり、箒の先端から、渾身の魔弾が放たれた】
【発揮するのは、全速―――この攻撃で敵の隙を作れれば。一瞬でも作れれば、逃走は成る】
【吹き上げる疾風怒涛に乗って、満身創痍の彼女は、空に舞い上がろうと、試みる】

/申し訳無い、ちょっと明日が怪しい急用ががが
/可能であれば、ここで辛味を終わらせてしまいたかったりします……御免なさい。
486 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/30(日) 16:35:31.12 ID:CbX6smv/o
>>482
「なるほどなー」

【素直に感心していた少女だった】

「わたしも一人記憶喪失の人を知ってます」
「この世界って記憶喪失の人多いであります」

【バカにされたことにも気付かず思い浮かべるような動作で言葉を零す】
【少女はこれまでに三人程記憶喪失の人物に出会っているのだった――戻った人間も多いが】

「…其処まで酷くないです」

【むすっとそう呟くと相手の豆乳の入った容器に対し能力をかける】
【容器は少女に向かってそれなりの速度で動き始めるだろう】

【バカにされた仕返しに飲んでやろうという魂胆らしい】
【相手がおいしそうに飲むためおいしそうだと思った―――というのもあるのだけど】
487 :【物理加速】[sage saga]:2011/01/30(日) 16:42:29.85 ID:sUpqfro/0
【木に寄りかかって眠っている男が一人】
【その男は右腕には包帯を巻いていて、首元には火傷の跡が見られる】
【いや、彼の左手にも火傷の跡が見られるのだが、全身に及んでいるのか?】
【しかし顔には火傷の跡は一切無い、変な感じ】
【とにかく、そんな男が目を瞑って眠っているのであった】
488 :【銃激撃劇】@wiki[sagesaga]:2011/01/30(日) 16:43:36.08 ID:+jh67LLb0
>>481
「そうか…なに、俺に言えることはもうないさ」
「俺の方こそ突然大きな声で変なことを言ってすまなかった」
「ただーー今言った事は、心の隅にでも止めておいて欲しい」
そして少女の双眸が僅かに潤んでいることに気づいたのだろうか
決まり悪そうに、青年は視線を外した
表情はーーーーよく、分からない…なんともつかない

「さて、では普通の話でもしようか…君の名前は?」
「おっと、マナー違反か…俺は【銃激撃劇】/施銃 麓一だ…よろしく」
今までの空気を取り払うように、
取り繕うように笑って手を伸ばし、握手を求めた
489 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/01/30(日) 16:46:59.02 ID:rju0sVpI0
>>486

…どうも憎めないキャラだな、嬢ちゃんは。

【大分印象が良くなったようだ。】

ふぅん、そうなのか…。
(…俺以外にも結構な数が転生されてるってこ…!?)

【豆乳の容器が勝手に手から離れる。】

嬢ちゃん…能力者か…?
(こいつ……!?)





(豆乳の空容器で何をしようってんだ…?)

【紙パックは空っぽでした。】
490 :【内藤波紋】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 16:48:40.24 ID:bXPALHUDO
>>485

( ^ω^)「!」

さすがの少年も吹き飛んだ。

だが素早く起き上がり、追撃しようとするが…


「もういい!ストップ!」

と、青年が割ってはいった。

「……危なかった」

術で少年を消し去り、逃げる少女を見送る。


/りょーかいです!
/乙でした!
491 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 16:50:34.09 ID:bXPALHUDO
>>487

そこに通りかかる少年


「……」


男に気づいた。

「…こんなとこで寝るなんて…」

呆れたように見つめる。
492 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/30(日) 16:51:18.59 ID:CbX6smv/o
>>489
「能力くらい無いと満足に生きていけません」

【相手の言葉に対し自慢げに答えると容器をキャッチ】
【この年の少女が能力無しで独り生きていけるはずもなく当然と言えば当然である】

「…くやしいですか?」

【してやったりという顔をして豆乳を試しに飲んでみようとするが】
【中身が少女の口の中に入ることは無かった―――そういえばやけに軽い】
【空だったことに気付いた少女は思いっきり能力無しで容器を相手の顔に向けて投げつけていた】
493 :【物理加速】[sage saga]:2011/01/30(日) 16:54:09.96 ID:sUpqfro/0
>>491
【誰かが通りかかったようだが】
・・・・・
【男は一向に起きる気配なし、完全に熟睡しているぞ】
【しかし明らかに怪我人なのにこんなところで寝るとは無用心である】

ピーヒョロー

【と思ったが、良く見ると木の上に赤い鷹が一匹いる】
【彼のペットなのだろうか、少年に対して鳴き声を上げた】
494 :【創名乃兵】@wiki E:大剣[sage saga]:2011/01/30(日) 16:54:12.28 ID:4BhwbtgTo
>>488

「はい……心の隅に、ですね」

【青年が此方の瞳を覗いて数瞬後、決まり悪そうに目を逸らしたことで、双眸が潤んでいることに気づく】
【さっ、と頬に朱が上るのを感じつつも、やはり表面上は憮然とした態度で、目元を服の裾で払った】

「【銃激撃劇】の、しじゅう……ろくひとさん?ですか
 ……それでは、私はロクヒトさん、と呼ばせて頂きます」

「――私は【創名乃兵】、名前は……銀(ギン)と呼ばれています」

【照れくさそうに名前を述べた。“微笑み”を浮かべ、青年の顔を真っ直ぐ見つめ】
【握手に応え、手を差し出すと、その手を握る。――小さく、少しでも力を込めれば折れてしまいそうな、華奢な指】
495 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 17:00:29.88 ID:bXPALHUDO
>>493

鳴き声の方に顔を向ける。

「……君の主人かい?」

鷹にそう言った。

「あんまりこういうところで寝るのは感心しないな。襲われるかも知れないからね」

そう言って、頭を持っていた杖でコツコツと叩いた。

改めて少年を見てみると、見かけはどこにでもいそうな理知的な少年である。
黒衣を羽織り、右手には杖、先端に美しい玉がはめ込まれていた。

相手が起きて、もし、有能な能力者なら気づくだろう。

彼の全身から放たれる、「人間離れ」した気を…

まるで人間なんかよりも大きく、そして気高い別の生き物のような気を…
496 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/01/30(日) 17:02:14.22 ID:rju0sVpI0
>>492

ふははは、くやしいのうくやしいのう。

【容器を避けつつ真顔でからかう26歳。】

ふぅん、結構沢山いるんだな、能力者ってのは。
…なら話は早いか。

【煙草を取り出して吸い始める。】

俺は多分、転生ってやつなんだよ。
まぁ確証は無いけどな。どうも能力者には多いらしい。

【ガサゴソと袋から新たな豆乳を取り出す。】

紅茶、飲む?

【紅茶豆乳であった。】
497 :【物理加速】[sage saga]:2011/01/30(日) 17:06:28.65 ID:sUpqfro/0
>>495
ピー

【鷹が再度鳴き声を上げる、そんなことは分かっているといいたいのだろうが】
【如何せん主人が外で寝るのが好きなのでどうにもならないのだ】
・・・・ん
【何かが頭に当たったような気がする、その感触で男は目を覚まし】
【左目だけを開けて、目の前の少年を見つめる】
・・・・・・・うん?
どちらさんだい?
【少しだけ体を起こし、少年の顔を見ようとする】
【どうやら少年から放たれている気には気付いていない模様】
498 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/30(日) 17:07:55.73 ID:CbX6smv/o
>>496
「後で覚えておいてください…」

【顔を赤くして俯き復讐を誓う少女だった】

「あ、わたしも転生って奴をしてますよ」
「1、2回死んでるはずであります」

【ちゃっかりと衝撃の事実を明かす】
【少女に動揺した様子は無くきょとんとしていた】

「転生しても記憶を持っている方は結構います」
「それと紅茶は苦いのでいりません」

【少女の経験から事実を明かしていく――しかし転生のメカニズムは謎なのだからあっているかはわからない】
【紅茶も飲めないらしく手を軽く振り拒否しているのだった】

【そしてタバコをジーっと厭そうな表情で見つめている】
499 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/01/30(日) 17:11:17.26 ID:rju0sVpI0
>>498

あ、マジでッ?
なんだ、結構日常茶飯事なのか…?

【ちょっと重大ごとっぽく溜めて言った自分が恥ずかしくなった。】

転生後の状態は運否天賦なのね…。俺は運が悪かったのかねぇ…。
意外と、前世でお互い知り合いだったりしてな、ハハッ。

【ガサゴソと袋を漁る。】

じゃバナナは?

…あ、煙草嫌い?
500 :【銃激撃劇】@wiki[sagesaga]:2011/01/30(日) 17:12:01.23 ID:+jh67LLb0
>>494
「では、俺も銀と呼ばせて貰おうかな」
がっしりと握るには余りに華奢な少女の手
銃によりマメと火傷にまみれた青年の手とは大きな違いがあった

その少女の手を、高価な陶器を扱うように丁重に握り、離す

「そうだ、聞こうと思っていたんだが…君は、どんな能力を使えるんだ?」
「ちなみに俺はまぁ、見ての通り銃器とかの召喚だけども」
(やはり、背中の大剣は関係あるのか…?)
離した手を体の前で組み、少女に再び目を合わせる
視線は時折、大剣に向いているかも知れない
501 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 17:17:23.29 ID:bXPALHUDO
>>497

「…名乗るほどのものじゃあないさ。」

「偶然とおりかかったんでね。」

「どうでもいいけどこんなところに寝てたら風邪引くよ?」

木枯らしが吹いた。それが少年の髪を柔らかく揺らす。

「───最も、君が何かの能力を持っていて寒さに耐性があるなら別だがね。」

と付け加える。
強力な気配は放たれたままだ。


そして少年達の上空。
ある一匹の巨大な生き物が、彼らを観察していた。
502 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/30(日) 17:17:50.76 ID:CbX6smv/o
>>499
「マジです」
「転生する人は少ないみたいですから日常茶飯事―――という程でもないであります」

【相手より知識が多い事に気付き見せびらかすように語る】
【優越感を感じちょっと機嫌が良くなった少女である】

「…それは厭です」

【前世で知り合いという言葉に露骨に厭そうな表情】
【色々と酷い】

「バナナはください」
「タバコは臭いと煙たいから厭であります」

【食べ物だー、と相手のバナナに能力をかけ取り寄せようとする】
【身体に悪いから、とかではなく単純に臭いがダメなようだった】
503 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/01/30(日) 17:24:41.06 ID:rju0sVpI0
>>502

…じゃあ運が良かった、ってことにしておくか。
いろいろ教えてくれてありがとな。

【いろいろ考え込んでいるのか、真剣な顔をして少女の話を聞いている。】

…お前ってやつは…。
やっぱし生意気だ。今の感謝撤回だよ畜生。

【苦笑いをしている。】
【ちょっとショックだったようだ。】

そっか、わりぃな。
じゃ、お詫びに…ってオイっ!

【煙草を消し、バナナを取り出そうとする。】
【が、能力を使われ飛んで行ってしまう―――バナナ豆乳である。】
504 :【物理加速】[sage saga]:2011/01/30(日) 17:25:12.65 ID:sUpqfro/0
>>501
・・・・
【男はボーっと少年が喋る様子を見つめる】
【というよりは、少年の動く口元を見つめていた】
・・・・つまりなんだ
ここで寝たら風邪を引くって心配してくれているのか?
【さっきそう言っていたのに、まるで確認するかのように少年に尋ねる男】
【なんだか微妙に話が通じていない気がする】

・・・・・

【赤い鷹は木の上から少年を睨みつけていた】
【どうやらこっちはただならぬ気配を察しているようだ】
505 :【創名乃兵】@wiki E:大剣[sage saga]:2011/01/30(日) 17:28:39.35 ID:4BhwbtgTo
>>500

「……面と向かって呼ばれると、少し気恥ずかしいです」

【握る青年の手を――その“傷だらけ”の手を労るように、愛おしむように。ギュッと握って、離してを繰り返す】
【その手が離された瞬間、小さく名残惜しそうに、呟きを漏らした。否や、呟きというよりかは、吐息の漏れが音を奏でたに近い】
【――――口元を覆うものの、時既に遅し。元々、赤らみ始めていた頬は次第に朱を濃く、濃くしていった】

「私の能力、ですか……?そうですね、この大剣――は関係ないです」

「何も武器のない状態で、悪い人に絡まれたら大変ですし」
「……少し重いですけど、これは自己防衛のための“ハッタリ”なんですよ」

【大剣へ時折向く視線に気づくと、柄に右手を添わせ、その視線を一点へ集中させようとする】
【少女が述べた、能力の説明。半分は真実で――半分は本当。少女自身、単体では力など無い……が】

「実際には、私と契約した人に、力を与える能力です
 詳しくは――そうですね、貴方が契約してくれるのなら、語りましょうか」

【意地悪げな笑みを浮かべて、青年に云う。別に、契約したところで双方に何も不利益はないが――】
【ただ単に、こういう『なにか裏があるような』ことを言って、青年の反応が見たいだけ】
506 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/30(日) 17:30:44.92 ID:CbX6smv/o
>>503
「どういたしまして―――ってお礼も素直に言えないとはダメな大人です」

【相手の生意気という発言を聞きやれやれといった態度を取る】
【そして手元に飛んできた物を見てため息を吐く】

「なぜ…豆乳…」

【そう呟くが試しに豆乳を試しに飲んでみるようで口をつけた】
【少女の顔は徐々に険しいものとなり口を離した】

「ごちそうさまでした」
「ではそろそろわたしは行きます」

【相手にペコリとお礼を言い頭を下げる】
【そして容器を逆さにし地面に豆乳を捨てながら後ろを振り向き歩き始めようとする】
【少女の口には合わなかったらしい】
507 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/01/30(日) 17:37:41.68 ID:rju0sVpI0
>>506

お前も野菜食わないとこんなダメな大人になっちゃうぞー。

…って、豆乳捨てんなオイ!
ったく。礼儀正しいのか無礼なのかわかんねぇ子だな…。

【苦笑い。"こういう性格の子なんだな"と、男の中で確定されたようだ。】

じゃ、達者でな、生意気嬢ちゃん。



…おっさんかぁ…。もうすぐアラサーだからなぁ…。

【何気に尾を引いている。】

/絡みありでしたー!
508 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/30(日) 17:39:18.81 ID:CbX6smv/o
>>507
/絡みありがとうございました!お疲れ様です!
509 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 17:44:46.05 ID:bXPALHUDO
>>504

「端的に言うとそうなる。」

少年は言った。

「もっとも、ちょっと聞きたいことがあったから起こした、とも言えるがね。」

杖をもてあそびながら言った。

「─────ジェイルって言う組織の場所知らないかい?」

鷹には気づいていないらしい。
510 :【手法導仏】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 17:45:26.95 ID:RL9XwySN0
「さて………………」

公園のベンチに座る、一人の少女。
テンプレ通りな魔法使いのような服装である。
その鍔広のトンガリ帽子を深く被りながら、ぼーっとしている。
理由は簡単、やる事がないからだ。
511 :【物理加速】[sage saga]:2011/01/30(日) 17:49:15.07 ID:sUpqfro/0
>>509
【やはり少年の口元を見ている】
・・・・・・えっと
ジェイルがなんだって?
【どうもこの男、いいように声が聞こえていないようだ】
すまないが、今は耳が悪くていいように聞こえないんだ・・・
もう一度、大きな声で言ってくれないか?
【そういうことは最初に言っておくべきだと思うのだが】
【とりあえず、男は少年にもう一度言ってくれるようにお願いした】
512 :【銃激撃劇】@wiki[sagesaga]:2011/01/30(日) 17:49:25.02 ID:+jh67LLb0
>>505
「…………すまない」
思わず漏れたのであろう、ため息の様な少女の声
朱が差すその顔と、手。自分の手をかわるがわる見て
自分のせいで少女がどうにかなったと思いこみ、
思わず謝罪の呟きが青年の口から漏れた
青年の顔も気恥ずかしさからか、ほんのり紅くなっている

「はったり、か…納得だ。どうみても君の細腕で扱うのは辛そうだから…」
「しかしーー他人に力とは聞いたこともない…契約、しようじゃないか」
何の迷いも見せずに即答
青年は、それだけ無意識の内に少女を信頼しているのだろう
もっとも、本人はまったく気づいていない様だが
 
513 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 17:58:44.53 ID:bXPALHUDO
>>511

「…耳が遠いか…」

少年は呟いた。

僅かに上を見上げる。

瞬間、相手の脳内に声が聞こえるはずだ。
荘厳で、聞くものを圧倒する声はこう言った。

『ジェイルと言う組織の場所を知っていたら教えてほしい。』

少年は何も話していない。
ただ、「これなら耳が遠くても聞こえるだろう」と言うように相手を見つめた。
514 :【物理加速】[sage saga]:2011/01/30(日) 18:02:54.81 ID:sUpqfro/0
>>513
!!!
【脳内に声が駆け巡る、とても少年のものとは思えない声】
【流石に色々と鈍っている男といえど、その声はしっかりと聞こえたようだ】
・・・・場所は知っているが、ジェイルになんのようだ?
それに貴様・・・・何者だ?
【男の左目が警戒の色を濃くしながら、少年を見つめる】
【どうやらやっと只者ではないと判断したようだ】
515 :【創名乃兵】@wiki E:大剣[sage saga]:2011/01/30(日) 18:05:17.78 ID:4BhwbtgTo
>>512

「……いえ」

【青年の顔も紅くなっている、ということは。気づかれたのだろうか、先程の恥ずかしい呟きと】
【何故、顔に朱に染まったか。呼応するように、少女の頬に指す朱は最早これ以上紅くなることはない――】
【――だろうと思われるところまで、来てしまい。熟れた林檎か、トマトのように成っている】

「思ったより、簡単に言うんですね……もうちょっとだけ、困って欲しかったんですけど」

【容易く即答した青年。多少驚いたものの、心の何処かでは“契約してくれる”という確信が有って】
【それは青年の性格――変なところで、熱いとでもいうのか――から推測した確信であると、少女は考えるが】
【……もしかしたら少女も、気づかぬ内青年を信頼しており。それ故の必然的な“確信”だったのかもしれない】

「では、契約を――っと、その前に説明をしておきましょうか」
「契約に痛みを伴うこともありませんし、別段貴方に不利益もありません」

「先に能力を説明しておくと、私がロクヒトさんの近くに居る場合に限って、
 ロクヒトさんが『ロボット』を召喚できる――――というものです。呼び出すロボットは、貴方の自由」

「ではでは、気を取り直して“契約”……しましょうか」

【そう言って青年の手を、優しく取り。何か小声で二・三言呟くと】

「契約完了です」

【それで――そんなお粗末な儀式、ともいえない行動で契約は完了……したらしい。青年の手を離し】
516 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 18:14:48.43 ID:bXPALHUDO
>>514

相手の剣幕にも、少年は動じない。
悠然と腕を組み、そばの木に寄りかかった。


「僕が何者か…か…」


「そうだな……」

そして、相手を見つめていった。

「ドラゴンだ。」
517 :【物理加速】[sage saga]:2011/01/30(日) 18:19:14.33 ID:sUpqfro/0
>>516
・・・・ドラゴン?
【男は半信半疑の目を向ける】
(ドラゴンだと?この目の前の小僧が?)
(到底信じられん、どう見てもただの小僧だというのに・・・・)
【残念ながら気付いていないのはお前だけで少年はただならぬ気配を醸し出している】
その、ドラゴンさんがだ
一体ジェイルに何のようなんだい?
まさか入隊希望か?
【左手で少年を指差しながら、男は尋ねた】
518 :【手法導仏】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 18:19:18.25 ID:RL9XwySN0
>>510
/これなしで
519 :【銃激撃劇】@wiki[sagesaga]:2011/01/30(日) 18:20:52.20 ID:+jh67LLb0
>>515
「困りはしないさ…君なら俺が嫌がる事はしないと何故か確信していたから」
また恥ずかしい事をぬけぬけと呟く
言い終えて青年自身もそれに気づいたのか、視線をそらす

「あぁ、分かったーーって、契約これでいいのか…?」
言いながら、まるで先ほどの少女の様に名残惜しそうな目で、
自らの手から離れる少女の手をチラ見する
見たのは一瞬のため、余程青年の顔を注視していなければ気づかない程だ

「あー…では、そのロボットとやらを出してみてくれ…?」
自分の発言に自信がないかも様に尻すぼみな言葉
どうすればいいのか、契約した本人でも判らないのだろう 
520 :【月面蹴脚】 @wiki[sage]:2011/01/30(日) 18:29:37.14 ID:Am1kGOHZ0
『《神は陽気に告げると、岩はやがてめくりあがり》♪』
『《私を残して宴を始める、その罪は深けれど、貴方に心は無い》♪』
『《Rock of heart 私は貴方を支える神様》♪』

めくれあがっていく岩盤の数々で、1人の女性を中心にその岩山の地形は
“変わっていく”粉々になったり、岩が岩を這っていったり
まるで岩が生きているかの様に……ーーー彼女の周囲を岩の粒粒が木星のリングの様に回る

『《私の眼前、駆逐するは神に逆らいし愚かな小羊》♪』
『《追尾せよ、執拗に嫉妬深く、貴女の目に移るのは敵》♪』
『《Lock on 私は貴女に目を離すものか》♪』

岩が突如として……ーーー方向を変える、それはさながら岩の弾丸
彼女が放った先は何も無い平地、彼女がフゥと息を吐き、歌を中断
周囲を渦巻く螺旋の岩の屑の集まりは、地に落ち、放った先の何も無い岩肌は砂埃を舞わせて居る
見ればいびつな形ながらハート型が出来ている

「ーーーー………精度……落ちた……」

久しく力を使っていなかったらしく、コレで、やや落ち込み気味
女の胸元には、月明かりに光るランカーズのバッヂがある
裏にはNo.69が刻まれていた……ーーーー
521 :【創名乃兵】@wiki E:大剣[sage saga]:2011/01/30(日) 18:33:21.67 ID:4BhwbtgTo
>>519

「ロクヒトさんって……なんでもないです。契約は、それで終わりですよ」

【この人は、恥ずかしいことを言っている自覚がないのだろうか、と思うものの視線を逸らしたのを見て】
【一応自覚はあるんだ、と独りでに考える。限界まで赤らまった頬は、やはり赤いまま、微動もせず】

「ロボットは、私が傍に居る状態なら、貴方が望むだけで出てきますよ」

「……さあ、お好きな見た目を想像して。ちなみにこのロボットは、
 『貴方と合体するもの』なので巨大な――それこそ、10mとかのロボットは召喚できません」

「あと、武器も基本無いのですけど……貴方の能力なら困らないですよね?

「説明も終えたところですし……はい、どうぞ」

【お粗末な説明を終え、相手に召喚を促す。あまりにも適当な気もするが、何分彼女も久々なのでご理解の程を】
【――【銃激撃劇】が召喚を強く願えば、その目前の地面に真紅の魔方陣が描かれ】
【その陣の中心に、望みどおりの容姿のロボットが現れるだろう】

/ごめんなさい、ご飯落ちですorz説明も雑に……ごめんなさい!
522 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 18:36:19.19 ID:bXPALHUDO
>>517

「…いいや。入隊希望じゃない。」

龍人は言った。

「…野次馬だ。魔王軍との戦いがどうなったか知りたくてね。」

驚く相手の顔を見た。

「あのとき僕は偶然居合わせてね。魔物に襲われたんだ。」

「全く不運だったよ。何がなんだか分からなかった。」

と、おどけたように肩をすくめる。

「それで、少し気になったから調べてみたのさ。そしたらあの場所が「ジェイル」と言う勢力の本拠地だと言うことが分かった。」

「それで、もう一度行ってみたくなってねえ」

そこまで語り、思い出したように付け加える。


「ああそうだ。後その勢力に所属しているある能力者も探している」
523 :【物理加速】[sage saga]:2011/01/30(日) 18:41:54.32 ID:sUpqfro/0
>>522
へえ、あの時あんたもいたのか・・・そいつは災難だったな
魔王軍との戦いならジェイルが勝ったよ、当事者が言うから間違いない
【そうこの男、ジェイルの人間である】
【つまり体にある傷は全て魔王軍との戦いによって出来たものなのだ】
【そこのところを考えれば、こいつがジェイルだと信用せざるを得ないだろう】
いいぜ、連れて行ってやるよ、暇だし
【そして男はゆっくりと、少しめんどくさそうに体を起こした】
探し人?一体どんな奴だ?
【その後、男は少年に向かって尋ねた】
524 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 18:52:32.36 ID:bXPALHUDO
>>523

「ははあ。君ジェイルの人間か…なるほどね。」

少年は納得したような表情だ。
そして相手の質問…

「その前に、君の能力名と名前を教えてくれないかい?」

少年は逆に聞き返した。
すると、当たりに風が出てきた。
木の葉が強風にざわめく、今まで無風だったのに明らかにおかしい。
さらに、その風はだんだん強くなってきた。

少年は動じない。まるでその理由を知っているかのように悠然と構えている。
バタバタバタ、と彼の黒衣がはためいた。
525 :【物理加速】[sage saga]:2011/01/30(日) 18:56:21.18 ID:sUpqfro/0
>>524
【風が吹いても男は気付かない】
【肌に強い風が触れているのに、その風の冷たさにも気付かない】
人に名前を尋ねる時はまずは自分から名乗るものだぜ?
【ビシッと左手で指をさしながら男は言う】
でもまあ、特別に教えてやろうか・・・・
俺は【物理加速】だ
【そして流れる不穏な空気にすら気付かない】
【ただ男は、求められたように己の名を名乗る】
526 :【銃激撃劇】@wiki[sagesaga]:2011/01/30(日) 18:57:17.39 ID:+jh67LLb0
>>521
「合体か…成る程、やってみようか」
そして青年は召喚を試みる
普段銃兵器を召喚している為、なんらかの召喚のプロセス自体は慣れたものだ

そして現れる赤い魔法陣ーー
召喚されたロボットは、全長約3mで、銀を基調に黒の混じったカラーリング
流線型を意識したようなデザインに、どこか風のようなイメージを受ける
やや小さく、人間用の銃器の使用を想定した腕部に
反面、高い機動性を願ったであろう長く安定した脚部
近未来的なフォルムを纏った機体の黒いバイザーが、青く光る
バイザーには、銃器使用に関する補佐効果があるのだろうか

「でーー召喚したは良いものの、どうすればいいんだ…?」
ロボットの召喚に成功したのだが、扱い方が判らない
少女の双眸を見つめ、ただ困ったように頬を掻くだけである


/了解です!
/いえいえ、こちらもいずれ飯アンド風呂落ちします故
527 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 19:06:03.33 ID:bXPALHUDO
>>525

「…失礼した。僕の名前はヘルカイトだ。」

「あまり気に入ってないんでね。できれば呼ばないで欲しい。」

さらに風が強くなる。
そして、少年の隣に着地した生き物…強風を起こしていた「原因」…

漆黒の肉体を持つドラゴンが表れた。


そして、相手の自己紹介。

ピクリ、と少年の眉が動いた。


───────なんだと…?

─────────この男…今なんと言った…?

「……」

「すまないがよく聞こえなかった…」

「もう一度、君の名前を教えてくれ。」

先ほどよりわずかに声に凶悪な気を含ませながら言う。
528 :【物理加速】[sage saga]:2011/01/30(日) 19:12:16.75 ID:sUpqfro/0
>>527
ヘルカイト・・・・変な名前だな
【人の名前にケチつけるとは、随分無礼な男である】
【気に入ってないから何を言ってもいいと思っているのか?】
・・・・・ん?
(なんか隣に着地したな・・・・なんだ?よくわからん・・・)
(なんかでかいのは分かるんだがな・・・)
【着地した何かを男は凝視する】
【しかし残念ながらこの男、今は目が悪くなっているので何かは分からないようだ】
ん、そうか
だから俺の名前は【物理加速】、ジェイルの一番隊隊長だよ
ちゃんと覚えておけよ
【相手の声の変化にも気付かず、男は再度名乗る】

・・・・・・

【その様子を、鷹は警戒しながら見ていた】
529 :【創名乃兵】@wiki E:大剣[sage saga]:2011/01/30(日) 19:13:47.31 ID:4BhwbtgTo
>>526

「これまた……貴方も好き者ですね……」

【自分の召喚するロボットも中々に趣味的な格好だが、この青年のは一徹に性能を求めたフォルムのよう】
【およそ視認で確認できる範囲でも、腕部、脚部、頭部、他多々、それらしく機能を求めた様が見受けられ】
【素直に感心する。こういうのは、専門的な知識があってこそ、だろう。己のは、一徹にデザイン性を求めたもの故】

「次は、合体ですね」
「掛け声が必要なようでしたら、どうぞ。心の中で想うだけで、十分ですが」

「それと、ロボット自体に『身体能力の向上』の能力は有りません
 その代わり、体の動きが極限まで最適化されます。間接的に、向上すると捉えてもらえれば」

「加えて、武器の扱いの向上です。……ロクヒトさんは、おそらく銃器の扱いに長けている、と思いますが」
「それが更に『向上』します。大口径の銃を扱った際に、
 衝撃を逃す機能、みたいなものも一通り搭載されている……はず……ですけど。多分」
「更に、初めて扱う武器も人並み以上に扱えるようになります。これ、結構使える機能です」

「装甲も有りますが、重みを感じさせない造りですし、体の動きも阻害しないでしょう」

【説明にかけた時間、およそ5分。わざわざ青年の召喚したロボットに指差し、ジェスチャーなんかを加えるから】
【余計に時間がかかってしまった。話しすぎた自覚は有るが、説明は細かいほうが良いだろうと、勝手にプラス思考に切り替え】

./ただいまです!
530 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 19:18:35.54 ID:bXPALHUDO
>>528

「…物理加速…」

「……」

少年は口角をあげ、不気味に笑った。
それは天空の王者の荒ぶる気品を醸し出している。

「……もう一個聞きたいことがある。」

ドラゴンは鷹を睨みつけた。
グルル…とのどを鳴らす。

「…『落燕』、と言う勢力を知っているかい?」
531 :【転才印記】キリヂ@wiki [sage]:2011/01/30(日) 19:21:11.08 ID:UA/JHAMVo
>>520
【少年は岩山を通って新たな町に行こうとしていた】
【しかし、その途中変な歌が聞こえた】

何か、聞こえる

【少し不気味に思いながら少年は歩いた】
【しかし、そこには女がいた】

何、やってるんすか?

【少年は聞いてみた】
532 :【物理加速】[sage saga]:2011/01/30(日) 19:22:51.48 ID:sUpqfro/0
>>530
落燕?
【男は左手を顎に当てて、少し考える素振りをするが】
・・・・・いや、知らんな
そんなことよりさっさとジェイルに行くぞ
俺が案内してやるからさ
【知らない、といった表情をしたあとに少年に背を向ける】
【そしてそのまま歩き出した、ついていけばジェイルに辿り着くだろうが・・・・】

【鷹もドラゴンに対して負けじとにらみ返す】
【鳥類ごときがドラゴンにガンを飛ばすとはいい度胸である】
533 :【銃激撃劇】@wiki[sagesaga]:2011/01/30(日) 19:30:33.37 ID:+jh67LLb0
>>529
「成る程…分かりやすい説明、ありがとな」
そして青年は合体を試みるーー
かけ声かけようか一瞬の逡巡を見せたが、結局は無かった

ーー青年の姿がロボットと重なるようにして合体
ロボットのバイザー越しに青年の顔の一部が覗く
物珍しそうに機械と同化した掌を、開いては閉じ開いては閉じ…

掌に召喚されたのは、機関銃
本来なら車両などに搭載する、人間の力では反動を制御しきれない物だ

「…撃ってみても、良いか?」
バイザーから覗く、期待に輝く青年の右目
既にその手は弾倉を込め、射撃姿勢へと移行しようとしている
534 :【創名乃兵】@wiki E:大剣[sage saga]:2011/01/30(日) 19:40:23.12 ID:4BhwbtgTo
>>533

「おぉ……これだけ早くに、合体まで出来た人は随分と久しぶりな気がします」

【前までとある理由でアホの子を演じていたため、説明も適当だったし、尚且つ呼び出しもさせなかった】
【バイザー越しの男の顔を、嬉しそうに見つめて。心からの称賛を述べる】
【――掌に召喚された機関銃を、刹那何事が起きたかと見やるが、……そういえば彼の能力か、と胸を撫で下ろし】

「うーん、どうぞ
 …………色々と騒いでいる内に、人気も失くなったしいいんじゃないですか?」

【すっかり忘却していたが、此処は住宅街。機関銃でも撃てば、住民に通報されそうなものだが】
【辺りの人々は、大剣を背負った少女と、軍服の青年に恐れを抱いたらしく――尽く出払っている様子】
【例え人が居たところで、既に射撃姿勢へと移行している青年を止める気はなかったので、好都合、とも言え】
535 :【銃激撃劇】@wiki[sagesaga]:2011/01/30(日) 19:48:27.22 ID:+jh67LLb0
>>534
/すみません!飯風呂落ちです!
/数十分遅れると思います…orz
536 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 19:50:56.82 ID:bXPALHUDO
>>532

「落燕と言うのは殺し屋集団さ。」

少年は歩き出す相手の背中に向けて話した。
いつの間にかドラゴンに寄りかかっている。

「そして現在彼らが追っているのは」

ドラゴンが鷹を見て、さっきよりも大きく喉を慣らした。

少年は目の前の人物の後ろ姿を見つめた。
相手には分からないだろうが、彼は笑っている。それも残忍に…
そしてはっきりとした口調で、断定的に言った。





「君だ──────────」
537 :【創名乃兵】@wiki E:大剣[sage saga]:2011/01/30(日) 19:51:14.21 ID:4BhwbtgTo
>>535
/了解ですぜー!ごゆっくりどうぞ!
538 :【転才印記】キリヂ@wiki [sage]:2011/01/30(日) 19:59:22.46 ID:UA/JHAMVo
>>520
/【月面蹴脚】さんいませんか?
539 :【物理加速】[sage saga]:2011/01/30(日) 20:04:31.32 ID:sUpqfro/0
>>536
【ピタリと男が足を止める】
【そしてゆっくりと振り返って、少年を見つめる】
【顔がぼやけてよく分からないが、明らかに笑っているように見える】
【まるで獲物を見つけて喜んでいるかのように】
【それだけで察することが出来る、目の前の少年がなんなのかを】
・・・・最近は運が無いね、俺
やはりこんな体でパトロールに出るべきではなかった・・・・
【やれやれとため息をつきながら、男は呟く】
【さて、普段の男だったらここで「やれるものならやってみな!」と言ってやるところだが】
【悲しいかな、現在の彼は体は火傷だらけで、右腕も思うように動かず、右目も見えないし】
【聴力も視力も悪いうえに、体の感覚も鈍くなっている】
【そして何よりも、能力を使うことが出来ない】
【どう考えても戦闘ができるようなコンディションではない】
【つまり、ここから導き出される男の戦略は一つ】
・・・・・用事を思い出した、さらばだ!
いくぞ!ホツマ!

ピーヒョロー!

【男は全力で、少年から離れるように走り始めた】
【こいつ完全に逃げる気だ、男の後ろを赤い鷹が追いかける】
540 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 20:10:33.58 ID:bXPALHUDO
>>539

脳内に声が響く。今度は少年の声だ。

「誰が君を[ピーーー]と言った?」

「もう一度言う。僕達は「ドラゴン」だ。」

そして今度は、またあの威厳あふれる声…

『龍は手負いのものは襲わない。』



/すいません遅れます
541 :【物理加速】[sage saga]:2011/01/30(日) 20:17:04.99 ID:sUpqfro/0
>>540
【走り出していたのだが、男はまたピタッと足を止める】
【男の背後を追いかけていた鷹は男の肩へと止まる】
【そして男は再び振り返り】
どういうことだ?
お前らはその落燕とかいう暗殺集団の一味じゃないのか?
わざわざ標的に命狙われてますよって教えに来ただけじゃないだろ?
一体何が目的だ?
【と男は大きな声で少年に色々問いかけた】
【現在男と少年の間には結構な距離がある、走って逃げようとしたからな】

/了解しました〜
542 :【月面蹴脚】 @wiki[sage]:2011/01/30(日) 20:17:06.94 ID:Am1kGOHZ0
>>531
「ーーーー…………?」

此処等は人影が無いものとばかり思っていた故なのか、男の声を聞くなり
目を丸くさせて女は声に振り返る……ーーー女は月に靡く白髪、前髪で片目が
隠れており、物静かそうな印象を受けさせるクールな顔つき、実際に物静かなのだが

やや、間を空けさせて、相手の質問に答えるべく、小さく口を開ける

「ーーーー……歌の……練習……」
「ーーーー貴方こそ……こんな場所で……何を……ーーー?」

首を傾げさせながら、そう答える、歌を歌っていたときよりも、かなりしょぼくれたかのような
小さな声で、相手を見る目はやや警戒心のある目だ、場面が場面故だろう
女は不意に胸元のランカーズのバッヂをポケットにしまう

>>538
/済まぬッ!たった今風呂から帰還した!
/まさか一時間して返ってるとは思わなかったので……
543 :【銃激撃劇】@wiki[sagesaga]:2011/01/30(日) 20:29:34.30 ID:+jh67LLb0
>>534
一方青年、ここが住宅地であることなどとうに忘れ
…間違っても中の人が忘れていた訳ではないと明記しておく

「では……!」
バララララララララララララララ
機体が上へ銃口を向け、断続的な衝撃音が空気を揺する
機体は僅かに後退した物の、かなりの反動制御機能を示した

「うるさくてすまない…いやはや、素晴らしいな…これは」
感嘆の混じる声音が漏れる
それから合体を解除し、再び青年とロボットの姿に分かれた

少女のすぐそばに降り立つ青年
童心に返った様な子供っぽい笑みを浮かべていた

(やはりロボットは男の浪漫だな…)
機体を見上げ、青年は思った
「して、どうすればこれは消える…?」
傍らの少女に、小さな声で問いかける
乗る前まで朱の差していた頬は、元に戻っていた


/ただ今戻りましたっ! 
544 :【創名乃兵】@wiki E:大剣[sage saga]:2011/01/30(日) 20:42:20.54 ID:4BhwbtgTo
>>543

「……っ〜〜〜〜」

【銃を、撃つ。ということに音の発生は免れない。例外はあるが、機関銃には当て嵌らず】
【鳴り響いたけたたましい銃声。両耳を手で塞いで、奥歯を噛み締めて耐えるものの空気の振動が鼓膜を揺らす】
【機体の反動制御状況がどうだ、こうだは、目にも入っておらず――目を塞いでいるから当然――音が鳴り止んで】

「…………お気に為さらず、素晴らしいですか。そう言って頂けると幸いですが」

【今だ耳を劈く感触を、ピリピリと感じつつ、青年の感嘆の混じった声に、平坦ながらも語調を上げて言った】
【ロボットと青年と。分かれる頃にやっと身体を襲っていた不快な耳への感触は消える】
【童心に帰ったような笑みを浮かべる青年を見て、誰かと重ねるような――遠い目をして。薄くはにかんだ】

「それも簡単、消えろ、と願えば」
「現れるときに出現した魔方陣が、機体の足元に描かれ、『元の場所』に戻って行きます」

【少女もはにかんだ笑顔のまま、小さな声で答える。如何にもご都合主義な魔方陣だが、魔法というのは得てして】
【ご都合主義の上に、成り立っているようなものである。自分で考えた魔術式に則った魔法だが、少女はその原理を忘れていて】

【ちなみに、住宅街という設定を此方の中の人も忘れていない。キャラが少し忘却していただけと明記しておく】

/おかえりです!
545 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 20:44:06.13 ID:bXPALHUDO
>>541

ゴオオオ…

風を切る音とともにドラゴンが男の背後に着地した。

そしてゆっくりと歩き、近づく少年。

男は二匹の龍に挟まれる形となった。

再び脳内に話し掛ける。

「僕達が欲しいのは情報だ。」

ゆっくりと相手に近づく。

「ゆえに、君達の組織のことも教えてもらいたい。」

やがて、目の前まで来た。今度は声にだして、普通に「会話」する。

「情報交換だ。いい提案だろ?」

「最も、こちらの情報は先に教えてしまった。」

「そっちが教えてくれるなら、その情報は誰にも話すつもりはない。」
546 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 20:45:49.29 ID:MVKn9Xz50

「んぐぁ・・・」

とある街の一角にて、体を伸ばす男がいた。彼の左右にはそれぞれ一体の浮翌遊物
右には雪だるまと言う言葉がピッタリの姿であるジャックフロスト、
左にはハロウィンのくり貫かれた南瓜のような顔を持つジャックランタン

「財布落とした・・・」

その悪魔達に挟まれた状態で、絶望したかのようにオーアールゼット
宿に戻ればいくらかあるものの、財布は長年使っていたものけに惜しい
547 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/30(日) 20:46:46.44 ID:6D390UZwo
……犬飼いたいです

【公園のベンチの上にだらしなく寝転がりながら少女が呟く】
【表情は寂しげなもので金髪に服装はパーカー、ミニスカ、ニーソックスである】

【だらしない少女に飼える筈など無いのだが夜空を見上げ】
【はぁーっと俯きながら大きくため息をついていた】
548 :【銃激撃劇】@wiki[sagesaga]:2011/01/30(日) 20:55:18.22 ID:+jh67LLb0
>>544
「それはまた。えらく便利だ」
心の中で消えろと念じたのだろう、ロボットは魔法陣に消えた
機関銃だけが残ったその場所に、青年は一抹の寂しさを覚える

「しかし…何とかお返しをしたいが、生憎俺には銃くらいしかない」
「何か、欲しいものかして欲しいことはあるか?」
ロボットにまで乗せて貰っておいて、自分からは何もなしでは相手に悪い
ーー否、自分の心が収まらないと少女に問う
実現可能な頼みであれば、青年はそれが何であれ実行する気であった
549 :【転才印記】キリヂ@wiki [sage]:2011/01/30(日) 20:58:23.45 ID:UA/JHAMVo
>>542
いや、ここ通って町に行こうかと
歌の練習ですか 中々っすね

【女が何かを隠したのを見た】

今、何か隠しましたか?

【少年はもしかしたら武器かもしれないとポケットの中の判子とカッターをそれぞれ両手に持ち警戒した】

/こちらこそ遅くなってすみません!
550 :【物理加速】[sage saga]:2011/01/30(日) 20:58:39.98 ID:sUpqfro/0
>>545
【ズシンと少し地面が揺れた後、背後に何か降り立った】
【男はそれを横目に見て】
(・・・・これがドラゴンか、でかいな)
【などと考えていたがそれはさておき、改めて少年に目を向ける】
情報交換ね・・・・どちらかというと情報教えないと殺すみたいな感じがするんだが
そもそも、俺がお前にとって有益な情報を持ってるかどうかもわからんしな
どんな内容でもいいって言うんなら、こっちとしても非常に楽だがな
どうでもいい話ならいくらでも知っている
【挟み込まれても物怖じする様子なし、こういうところだけは度胸が一人前である】
551 :【創名乃兵】@wiki E:大剣[sage saga]:2011/01/30(日) 21:05:01.37 ID:4BhwbtgTo
>>548
「えぇ、便利でしょう。この魔法を創る時に、なるたけ簡単に、と考えましたから」

【薄い――とある人物をして『絶壁』と云わしめたその胸を、偉そうに張って、そう告げる】
【つまりこの魔法を創ったのは自分で、便利にしたのは自分と――――自慢である。不遜な様で、コホンと咳払い一つ】

「そうですね……――でしたら銃を、とお願いしたいですけど……」
「ロボットは私が近くに居ないと呼び出せませんから、そこまで便利な代物ではないですし……」

「簡単なもので、結構ですよ
 私でも扱えそうな小口径の拳銃か、プラフになりそうな巨大な銃……できますか?」

【断ろうとも考えたが、少し前永遠と断っては拒否されを繰り返したのを思い出し。どうせなら、甘えようと考え】
【両手の五指を胸の前で絡ませて、悩ましげに意図せず、意図してか――上目遣いに、青年を見て】
552 :【銃激撃劇】@wiki[sagesaga]:2011/01/30(日) 21:22:25.23 ID:+jh67LLb0
>>551
絶壁?関係なし。何故なら青年はひんぬー派であるから

「魔法を自分で創る…か。見習いたいものだな」
そして告げられる相手の願い
青年にとってはあまりに簡単なものであった

「俺の銃には制約があってな…人には向けられない」
「だから、どうせならブラフになるようなのにしよう」
そして青年の掌に現れたのは、銀色のデザートイーグル
とてもじゃないが少女に扱える物ではない
その銃身を軽く掴み、差し出しながら言う

「この銃の反動はキツイ。決して生身で撃つなとだけ言っておく」
そこで少女に目を向け、青年の身が竦む
(くッ…自分でも気づいていたさ…俺がこの“上目遣い”とやらに弱いことくらい!)
思わず目をそらしたその頬には、再び赤みが戻っていた
553 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 21:23:16.72 ID:bXPALHUDO
>>550

「…そうだな…それじゃあ…」

杖をクルクルと回す。

「組織の全構成員。その能力、そしてこれからの活動内容の詳細…」

「…を教えてもらえないかな」

そして相手の反応を伺うように少し黙った後…


「もちろん悪用するつもりはない。繰り返すが誰にもそれは教えないよ。」

最も…そう呟いた。

「信じるか信じないかは君次第だがね。」

「さらに言えば、教えないからと言って君を[ピーーー]こともしない。」

そう言って、彼は黒龍に呼びかけた。

黒龍は脇に移動する。


「逃げるならそれでもいい。」

と付け加えた。
554 :【月面蹴脚】 @wiki[sage]:2011/01/30(日) 21:23:34.33 ID:Am1kGOHZ0
>>549
「ーーーー……何でも……無い」
「ーーーー…………初対面で、何もそんなに過敏になる必要も無い……でしょ?」

何かを隠した程度で、よもや、何か身構えられるとは思ってなかったらしく
少し焦った口調になるも、やはり声は落ち着いてる様に思える……ーーー
まぁ、本当に隠したものも危険な物では無いので、嘘も吐いては居ないし
本当に特定の人以外には何でもない物なのである……ーーー

実際に言えば、女は首を傾けさせながら、困った様な顔をしている
こんな場所で“不利益”な争いをする程、馬鹿でも無い

「ーーーー……町……貴方も旅人さん……?」
「……ーーーあと、私の歌は……ーーーまだまだ……」

とりあえず、空気を和らげようと、相手の返答から、話を広げていく
どうも、途切れ途切れな話し方になるのは、対人慣れしていない女の癖だろう
やや挙動不審な所も見られる
555 :【幻想之歌】[sage saga]:2011/01/30(日) 21:31:55.78 ID:Q946n7c10
>>379
//遅れてすみません…本当に
(…? 何かをしようとしてる…? 一体何を?)
【【距離単位】の挙動を不思議に思う【幻想之歌】】
アループースー一万じゃーく 小槍のうーえでアルペーンおーどーりーをさあおーどーりーましょ♪
【アルプス一万尺を歌い、周囲を山にする】
【が、最後まで【距離単位】の動きの謎は解けず】
あ…れ? 動け…ない?
【『面之拘束』を受けてしまう】
556 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2011/01/30(日) 21:32:27.88 ID:FLF81zsDO
【轟音を立て、飛沫を上げ、流れ落ちる滝】
【とある森の奥深く、どこか神秘的な滝壺があった】

「――――……」

【その滝壺のすぐ近く、苔蒸した大岩の側に】
【地に触れるほどに長い、流れるような白銀の髪をした少女が立っている】

【目は自然な感じに閉じられていて、身体はほとんど動かさない】
【所謂、瞑想に近いことをしているようだ】


/模擬戦、死合い、雑談など何でも募集です
557 :【物理加速】[sage saga]:2011/01/30(日) 21:33:06.61 ID:sUpqfro/0
>>553
・・・・・
(なんなんだこいつは・・・・一体何のために情報を?)
(誰かに流すわけでもなけりゃ悪用するつもりもないと・・・・・こいつ一体何のために・・・・)
【男の頭には大量に?マークがついているところだろう】
【相手の意図がまったくつかめない、一体何を考えているのか】
【しかも嘘をついているような感じも一切しない、それが余計頭を混乱させる】
・・・・ハア、わけがわからん
まあいい、逃げさせてもらえるなら大人しく逃げさせてもらおう
【そう言ってトボトボと、男は黒龍の隣を歩いていく】
・・・・・ジェイルの活動方針は常に正義のために
やってることは主にパトロールに取り締まり
あとは人々を傷つける輩に対抗すること、以上だ
これでいいだろ?
【大きな声で少年にそう言ってから】
558 :【創名乃兵】@wiki E:大剣[sage saga]:2011/01/30(日) 21:36:24.86 ID:4BhwbtgTo
>>552

「見習う……
 まあ、私にしてみればロクロウさんの方が見習うべき存在思えますけど……」

【青年がひんぬー派などということは、考えもしない。寧ろ、少女のその平ら、とも形容されそうな胸は】
【少女にとって、忌避し嫌悪する肉体上の不都合であり。――齢14歳の、少女の身体なら平均とも思えるが】
【身体は子供、しかし過ごした年月を考慮すれば、その身体に満足往かないのも当然なのだろうか】

「っと、ありがとうございます。人に向けられない、ですか……」

【差し出された銃のグリップを握って受け取った。銀色に輝く、銃身に視線を這わせ、物憂げに溜息】
【非常に好みで――少し、人に向けられない、という制約を疎ましく想う。元々銃器を扱う気はなかったのに】

「そんなに凄い反動なんですか……分かりました、見えるところに装備しておきます」

【そうは言うもの、何処に装備しようかと頭を廻らせ。一先ず、ベルトの間に挟むことにした。暴発が心配である】

「? ……どうかしました?」

【――――青年の身が疎んだのに、小首を傾げる。今だ、上目遣いのままその顔を覗き込もうと、爪先立ちし】
【意図はしてない様子。何ぶん、契約云々以前は青年が屈んでいてくれたから、視線を真正面に、青年へと向けられていたのだ】
559 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/30(日) 21:38:58.44 ID:PkyxMKj3o
・・・

【えーっと、昨日は何巻目読んだんだっけか・・・】

【緑色のジャケットを着て、黒い髪と妙な癖毛を一つ生やした男が】
【昨日読んだ漫画の巻数を思い出しながら、ブックオフへと足を運んでいる】
560 :【転才印記】キリヂ@wiki [sage]:2011/01/30(日) 21:39:09.51 ID:UA/JHAMVo
>>554
【女がなだめたので少し警戒心を薄め、
少し会話をしようと考えてみる】

ああ、旅人です
オイラ、色んな人と戦いながら旅してんのさ

【女が変な喋り方したのが少々気になっていた】
561 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 21:45:44.07 ID:bXPALHUDO
>>557

脳内に再び語りかける。

「なんで僕が情報を欲しがるか…君はそれが知りたいんだろ?」

「教えてあげよう。僕達は天上世界で長期間封印されていた。」

「ゆえに地上のことが分からない。それで全容を把握しようと思い、」

「こうしていろんな組織の人間に聞いて回ってるんだ。…ついでに言うなら暗殺集団に属してるのもそのため…中立だからいろんな情報が手には入る。」

「今まで同じようにいろんな人に聞いた。教えてくれなかったり教えてくれたり…」


「以上だ。誤解されたら嫌だったから話した。」
しばらくの沈黙

「あ、後忠告だ。」

「『燕』には気をつけろ……」

「それじゃあ────────────」


そこで少年の声はプツンと途切れた。

相手と反対方向に歩き出す。
562 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 21:46:12.71 ID:MVKn9Xz50
>>547

「さ、財布が・・・」
『それくらいでめそめそするなって!』

左右を>>546の悪魔に挟まれた男が未練たらしく歩いている
現金はいいから、とにかくかむばっくmy財布!と嘆かわしく叫ぶ彼はただの変人だ

「人に聞くとかするか・・・?」

落としたのは確かにこの辺なのだ、と【浮翌遊魔法】の近くをうろついている

/まだいますか?/
563 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】2011/01/30(日) 21:48:46.81 ID:SI1Te5HB0
>>555
/おかえりーwwwwww
/大丈夫ですよーww暇人ですからwww

・・・おおっ!?

【突然、周りが山だらけに。しかし、驚いてのもその時だけ。】
【女は、能力を駆使しながら少年の元へと近づいていく。】
【しかし、今回は結構面倒だったなーと思いながら。】
【やがて、少年の元へと着くと、女は刀を少年の首筋に当てて言う】

・・・降参する?
564 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/30(日) 21:49:30.31 ID:6D390UZwo
>>562
【どこからか複数の男の人らしき声がする】
【少女の耳に財布を落とした、というフレーズが入った】

「財布…もしかしてアレですか」

【寝転がっている少女だからこそ、視界に入ったのかもしれない】
【財布を見つけた少女は財布を浮かせ手元に呼び寄せると隠すようにもぞもぞと動き始めた】

【きょろきょろと周囲を見ながらベンチの上で蠢く少女は色々と怪しかった】
565 :【物理加速】[sage saga]:2011/01/30(日) 21:51:12.44 ID:sUpqfro/0
>>561
天上世界で封印ね・・・・そいつは災難なこって
【脳に響く声が少々うるさいのか、左手で己の頭を押さえながら呟く】
【そして声がブッツリと途切れる】
【その後男は少々己の頭を叩くと】
ご忠告どうも
それから、今度会うことがあれば普通に喋ってくれ
頭が痛い
【大きな声で少年に向かってそう言った】
【その後、男は鷹と共にどこかへと歩き去ったそうな】

/絡み乙&ありでした〜
566 :【銃激撃劇】@wiki[sagesaga]:2011/01/30(日) 21:52:07.23 ID:+jh67LLb0
>>558
「いんや、俺に見習う所なんてないね」
それから、少女が銃を腰に差すのを見て、青年は自分の腰の左に手を持っていく
何やらごそごそと作業を終え、手にしたのはホルスター
先ほどまで青年の腰についていたものであり、
青年の銃は現在、ポーチに仕舞われていた

「これを使うと良い…それから、ロックを解除しなければ撃てないから暴発はない」
差し出したのは、当然ホルスター
汚れや傷から長年使い込まれたのが分かる一品である

そして青年は少女の足元に気づく
つま先立ちまでさせてしまって申し訳ないと感じ、再び屈んだ

「すまないがその…上目遣いとやらはやめてくれないか?」
「どうにも俺はそれに弱いらしくてな…」
不自然に屈んだ理由を正直にはなす青年
上目遣いに弱いと自分から言うとは…アホとも言える行動
567 :【月面蹴脚】 @wiki[sage]:2011/01/30(日) 21:52:40.14 ID:Am1kGOHZ0
>>560
(…………ーーーオイラ?)

この女も相手の独特な口調に、頭に妙な違和感というか疑問符を浮かばせた
自身も特徴的なのは自覚して居ないのかは定かで無いが、そのまま雑念を振り払うように、首を振る
女は“戦い”というワードに、ピクンと反応を見せる

「ーーー……旅は……良い……ーーー色んな世界の人、風景、食べ物、知識」
「ーーーー……一つの世界観に捕らわれない歌詞作りに……ーーー良い」

女は旅に関しては、鉄面皮の様であった物静かな表情には朗らかなベールを
思わせる、何かを懐かしむ様な小さな笑顔を見せつつも、すぐに元に戻し、青年に問う……ーーー

「ーーーー……戦……う……?何の……為に……ーーー?」

更に首を傾げさせて聞く、やや眉をしかめるかの様にも……ーーー
それは自身のポケットのバッヂが自分が良く思わない事と、矛盾の歯車を
見つけるように、苦悶に胸が締まる思いの様な……ーーー
568 :【幻想神殺】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 21:54:58.00 ID:OwKchxjp0
【とある公園】

「夜は冷え込むなー。」
【黒髪ツンツン頭の少年がベンチで夜空を見上げている】

「まぁ朝も寒いんだけど・・・・」
【学ランにマフラーを巻き手袋を着けている】

「・・・・マズっ」
【右手に持つ『苺おでん』に口を付けると、白い溜め息一つ】
569 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 21:59:03.30 ID:bXPALHUDO
>>565
/乙でした!
570 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 21:59:35.02 ID:MVKn9Xz50
>>564

【浮翌遊魔法】の動きから数秒経ち、彼はやっと人に聞こうと思い立つ
そして付近には丁度一人の少女、何か知っているかなーぐらいの気持ちで話しかけてみた

「あのー、人生に疲れてるところすみませんが財布見ませんでしたかー?」

このぐらいの大きさで茶色の、と両手を使って宙に財布の形を描く
よもや目の前の【浮翌遊魔法】が持っているなどとは思わずに
左右の一m程度の悪魔は、薄く口角を上げてその場に浮いている
571 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 22:00:21.28 ID:bXPALHUDO
>>556
/まだいます?
572 :【転才印記】キリヂ@wiki [sage]:2011/01/30(日) 22:01:11.59 ID:UA/JHAMVo
>>567
【女の旅への興味に食いつく】

ああ、旅はいいよ
色んな人に会えてなあ、あとな、この前オイラ、でっかい変な魚食ったんだよ

【そして、何故戦うのかと言われ、正直に答える】

戦うってさ、拳と拳、哲学と哲学、心と心をぶつけ合うんだぜ
オイラは、たくさんの人と戦って「戦う」って相手も自分も成長させるってか
まあ、そいつを理解すんのよ

ただ、人を殺しはしないけどな・・・

573 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage]:2011/01/30(日) 22:01:45.83 ID:FLF81zsDO
>>571
/います
574 :【創名乃兵】@wiki E:大剣[sage saga]:2011/01/30(日) 22:03:34.08 ID:4BhwbtgTo
>>566

「いえいえ、ご謙遜を……あ、どうも。暴発って、最近の銃にはないんですか……」

【差し出されたホルスターを受け取り、ざっと全体を改めていく。――相当、使い込んだものだとは直ぐ知れた】
【こんな物を受け取っていいのだろうか、当然、返すことも考えるが】
【いい加減、少女も青年の考えをある程度まで予想できるように成ってきた。有難く、受け取っておく】

【ごそごそ……と色々と嵌めたり外したり、暫し四苦八苦して。2分ほどで装着を完了する】
【さっきの雑な銃の扱いからも分かるだろうが、女性らしく不器用なようだ。ベルトから銃を引き抜くと、ホルスターへ収め】

「……え、っと……ごめんなさい?」
「なんだか迷惑を掛けてしまったようで……大丈夫ですか?」

【何度でも通告するが、少女は意図はしていない。若干、困ったような様子で言う青年へ、盛大に『?』を浮かべつつ】
【疑問が脳内を大量占拠する中、疑問調の口調で青年に謝罪し。相手を気遣うようにして、眉を顰め】
【幾ら何でも――――――気づいて良さそうなものだが。鈍感――もといアホな少女に、答えへと至る思考は創れない】
575 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/30(日) 22:04:26.60 ID:6D390UZwo
>>570
「ひっ……」

【相手に声をかけられると反射的に声を上げる】
【女の子として色々とダメだと思われる体勢だったがちゃんとベンチに座り直した】

【その際男の見覚えのあるような財布が一瞬少女の手に見えたかもしれない】
【直に背中側に浮かせ移動させられパーカーの中に収納されているが】

(バ、バレてないはずであります…)

「こ、こんばんは」
「わたしは貴方の財布なんて見てないであります」

【相手の左右に浮く何かが少女の視界に入ったが見なかったことにしていた】
【其れに突っ込む場合では無いのである――バレてないかどうかでそわそわしているのであった】
576 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 22:08:14.80 ID:bXPALHUDO
>>556

その上空…

強靭な肉体を持つ一匹の黒龍が通りかかる。

上昇気流に乗っているらしい。全く翼を動かさない。

そして、咆哮…
聞くものを恐怖させ、足をすくませるようなその鳴き声は森中に響き渡った。
577 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 22:13:34.71 ID:MVKn9Xz50
>>575

「うんうん・・・ちょっと目が疲れてるのかな
 なんかちょろっと俺の財布が見えた気がしたんだけど」

財布のことで必死な彼が自分の財布を見逃すことなど有り得ない訳で
にっこりと笑みを張り付けたまま言外への圧力を加える

「今正直に出せば許すんだけど・・・」
『いや、無理矢理取り返せば?』
「まぁまぁ、まずは話し合いだってば」

嘘を吐く人間が素直に返すわけがないだろと左のジャックランタンは主ののんびりさに呆れている
もっとも、まずはなどと言った辺り頑なに否定するのであればそう言った手段に出るのだろうが
578 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage saga]:2011/01/30(日) 22:17:50.49 ID:FLF81zsDO
>>576

【暗い森に、更なる影が差す】
【巨体に月明かりが遮られ、辺りを完全なる闇が覆う】

「…………」

【その猛り声は、地に立つ少女にも、確かに届いた】
【瞼がゆっくりと上げられ――深い湖のような青の瞳が、暗闇の中に揺れる】

「強き者が――来る」

【ぽつり、非常に小さい呟きであるにも関わらず】
【彼女の声は凛とした張りを持ち、その空間に響いた】
579 :【銃激撃劇】@wiki[sagesaga]:2011/01/30(日) 22:18:49.28 ID:+jh67LLb0
>>574
「無いわけではないが…確率はごく低い、と言ったところだな」
ホルスターにバカでかい銃を納め、それっぽくなった少女を見て微笑む
例えるなら、妹の成長に喜ぶ兄のような心境だ

「謝らなくていい…多分分かってないから」
苦笑しながら少女の顔を覗き込む
少女の目に理解しているのか問いかけを試みたが、
はたしてそれは純粋な光をたたえるばかりであった

「じれったいな…些か恥ずかしいが言葉にしようか」
「そういう仕草の拍子に、俺は惚れそうになってしまうんだよ…」
「で、俺なんかに惚れられても困るだけだろうからそんな仕草を見せないでくれ、と」
言ってしまってから青年は思う
絶対に言うべきではなかった…、と
580 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/30(日) 22:19:27.26 ID:6D390UZwo
>>577
「つ、疲れてると思います」
「わたしも貴方の左右にキモい変なのが見えますから」

【相手の言葉に冷や汗を垂らしながらも何とか答える】
【能力で服の下に潜り込ませたサイフをスカートのベルトに挟みしっかりと固定】

【そろりそろりとベンチを滑るように動き始める】

「ワタシハモッテナイデアリマス」
「ソレデハヨウジガアルノデ、サヨウナラ」

【棒読みで相手に向かい顔を背けながら動く】
【そしてダッと危ない足取りで思いっきり公園に出るために走り始めた】
581 :【月面蹴脚】 @wiki[sage]:2011/01/30(日) 22:19:51.08 ID:Am1kGOHZ0
>>572
「……ーーー旅は、何でも気まぐれから、答えを探すんじゃなく“行動”するから……ーーー良い」
「でっかい魚……ーーー?鯨……ーーーとか……?」

相手が話に興味を持った事からか、女からは心底の警戒の鍵の鎖を解いていた……ーーー
ふっ、と頭に新たな歌詞の構成を浮かばせながら、クスッと相手の話す姿に
柔らかい笑みを挟む、鯨って魚だったけ……なんて変な思考を挟みながら

「ーーー……ん……少年……ジャンプ……理論……ーーー?」
「私には……ーーーー分かり兼ねる……かな……やっぱり、戦いより……」
「私は…………“歌”が好きだから……ーーー歌で、一緒に笑顔になるのが……良い」

女は戦いはやはり好まない体質なのか、それでも、戦闘は見経験では無い
先の少年の見ていなかった、彼女の驚異的な力は明らかに人を傷つけるモノ……ーーー
だからこそ、分からないのだろうか

「……ーーーそれが一番」

人殺し、女は生まれは貧民街、餓死と言う、人として最も残酷な死に方と言える
そんな光景を……ーーー幾度と無く見てきた彼女には、頷けるモノがあった
過去の“貧しさ”“不自由”“絶望”……ーーーそれを思い出し、女の瞳は黒く濁る
582 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 22:27:18.51 ID:bXPALHUDO
>>578

「…幻想的な滝だ…仙界を思い出す。」

少女の斜め後ろ…相手の呟きに反応したかのように表れ、いつのまにか岩に座り、滝を見つめ呟く一人の少年。
彼が羽織っている黒衣に滝のしぶきがかかり、それが淡い光を放っている。

そして上空には先程の咆哮の主であるドラゴン…
風を切り、少年の頭上を旋回していた。
583 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 22:27:22.06 ID:MVKn9Xz50
>>580

「そんな棒読みで・・・ってまてい!
 えぇいフロストやったれ!」
『はぁ・・・』

やれやれ、と予想通りの展開に呆れながらジャックフロストが手を前にやる
その手先から、十数の釘サイズ氷柱が逃げる【浮翌遊魔法】へと放たれた
一つ一つの威力は小さいが、数がある分食らいすぎれば地味に痛い

「財布を返せ泥棒女ぁ!」

と同時に男は猛ダッシュ、鬼の形相で氷柱の後を追うように両足を動かす
別に捕まえても食べたりはしない、がちょっとホラーだ
584 :【転才印記】キリヂ@wiki [sage]:2011/01/30(日) 22:29:10.18 ID:UA/JHAMVo
>>581
俺はゴミの山出身で金持ちに仲間を全員殺されてな・・・
いや、初めて会った人間に何言ってんだろ

【少年は少し暗い表情を見せた】

そういや、あんたさっきから
歌、歌言ってるけど歌手なのかい?
585 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/30(日) 22:34:12.90 ID:6D390UZwo
>>583
「こ、こないで欲しいであります!」

【少女も結構お金に困っている立場だったりして―――必死である】
【相手が追いかけてくるのを察し叫び声をあげる】

【何かが飛んでくるのを察し振り向き氷柱を避けようとするが―――】

「いたっ!」

【足を滑らせ尻餅をついていた―――結果氷柱は避けられたが結果は悲惨である】
【逃げるのに必死で能力を使うことすら思いついていないのであった】
586 :【創名乃兵】@wiki E:大剣[sage saga]:2011/01/30(日) 22:37:41.54 ID:4BhwbtgTo
>>579

「へぇ……時の流れ、というのは得てして残酷ですが、時折こういう副産物を生み出しますよね……」

【ホルスターに収まった銃のグリップを握って。さて、戦闘ではどうするか――とシミュレートしていると】
【うっすらと視界の端に青年の微笑みが止まり。顔を上げ、一直線に並ぶ青年の顔に微笑みかける】

「惚れそう、ですか?」

「それは…………別に、迷惑じゃないですけど……」

【驚いた、のかもしれない。僅かに目を見張って、男の言葉を反復する。『惚れそう』とは、つまり】
【『そのまま』の意味なのだろう。そう言えば、上目遣いが云々と告げられる前後から、青年の顔が紅い】
【そこまで考え、少なからず己へ行為が向けられていた――いる?――ことを察すると、朱が頬へ舞い戻った】

「……わ、私っ」
「そろそろ行きますね。最近、生活リズムが乱れてて……今日は、はやく寝ないとで」

【青年の好意は嬉しい。少女も人並みに人に好意を持ち、女なら誰でも抱く願望を持ったりもする】
【――だが、それは己の課せた運命と。そして決して相容れない存在である両者の壁に、赦されない】
【率直に、言ってしまえば。少女は好意を持っていた。だが『壁』は揺らがず、その無情な『高さ』は――超えられない】

「色々とありがとうございました、ロクロウさん。ロボットを呼びたいときは、ご一報を」
「それと――――……なんでもないです、さようなら。縁があれば、また逢いましょう……」

【答えは決めかねた。少女が決めたのは、逃避。別れの言葉としてはあまりに綺麗でない、長ったらしい言葉を伝え】
【青年へ背を向けると、逃亡。逃げるようにして――――その場を去っていった】

/長時間の絡み、大変乙でした!!そして、ありがとうございました!!
587 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage saga]:2011/01/30(日) 22:38:02.49 ID:FLF81zsDO
>>582

【少女は、白を基調とした袴に身を包んでいた】
【現れた少年とは対照的な姿、とも言える】

(いつの間に……)

【少年の位置は、自らから見て斜め後ろ】
【つまり、気付けば『背後を取られていた』と言うこと】


「お前――何故、此処へ……こんな場所へ来た?」

【故に、彼女のとる態度は最大級の警戒】
【緊張感を持って、問いと視線が少年へと放たれる】

【上空で、風を切る音も聞こえる。一体いつ、何を仕掛けられるか……分かったものではない】
588 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 22:44:19.01 ID:MVKn9Xz50
>>585

「財布を返せば追いかけないよ!」

自分の財布を持っているのに来るなと言うのが無理な話である
足を滑らして転倒した少女にチャンスとばかりに足を早め

「か、観念しろ・・・!」
『誰が気持ち悪いじゃあ!』

追いつけばもう逃がすまいと腕をつかもうとするだろう
ジャックランタンが先ほどの悪態にキレつつであるが
ただの浮浪孤児(少なくとも彼にはそう見えた)を能力を使ってまで
追いかけるのに罪悪感が沸かないでもないがそれとこれとは別の話だ
589 :【銃激撃劇】@wiki[sagesaga]:2011/01/30(日) 22:44:56.93 ID:+jh67LLb0
>>586
「まぁ、そんなところだ」
この世には時が解決してくれる事もままあると、青年は知っていた

「迷惑でないならよかった…では、暖かくして寝ろよ、“ギン”」
今まで躊躇って呼んでいなかったが、やっと踏ん切りがついたのだろう
少女を初めて固有名詞で呼ぶと、手を振ってから反対方向へと歩きだした

/こちらこそ長々と…絡みありがとうございました
/そしてお疲れさまでした…
590 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 22:48:44.53 ID:bXPALHUDO
>>587

「この通りだ。滝を見に来た。」

振り返らずに答える。相手の警戒した声とは対照的に、こちらは淡々と喋っている。

「袴に…素足か……そっちは修行と言ったところかな?」

少年は一度も相手の容姿を見ていないにも関わらず、それをぴたりと言い当てた。

上空ではゴオン、ゴオンと、風を切る音が依然として続いている。
591 :【月面蹴脚】 @wiki[sage]:2011/01/30(日) 22:49:18.39 ID:Am1kGOHZ0
>>584
「人が人を[ピーーー]のは……きっと、人が“罪”を作ったから」
「……ーーー罪を作ったのは神、されど人を裁いておいて、神は裁かれない……」
「……ーーーー何時の世も、形はそんなモノ」

「それでも貴方は……ーーー理不尽を悔やんだり、他人に辛さを吐き出したりするのは」
「……ーーーそれは自由、初めて会った身でも、私は……ーーー責めない」

女は一つの“神”の名を持っていた……ーーー貧民街から自身で逃げだしそんな境遇から
抜け出して来て、旅を経て、歌を経て……ーーー輝かしく見えていた地位や名声など虚しくて
世界そのものが輝かしくて、女は少年に笑顔を向ける
こんな多愛無い言葉しか向けられなくても、少年にも皆にも笑顔で居て欲しいから

「ーーー……私は、音楽活動を兼ねて……旅をしている……ーーー」
「この世には二種類の人間しか居ないからね……ーーー?」

「ーーーロックする奴と、しない奴だ」

少しだけ、何故か音楽の事になると何処かモノ誇らしげに語ってしまう女
ブイの字に指を見せながら、悠々と語る、今なら(キリッという表情や
どや?みたいな顔、っと聞いても頷かない理由も無い……ーーー
592 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/30(日) 22:50:14.11 ID:6D390UZwo
>>588
「むー…返さなきゃ…ダメ…?」

【うるうると目を潤ませながら上目遣いで相手を見つめる】
【最後の秘策――――同情作戦だった】

「其処の気持ち悪いカボチャは黙っててください」

【ペッとカボチャに対しはき捨てるように告げた】
【同情を請うのは男に対してだけだったようだ】
593 :【転才印記】キリヂ@wiki [sage]:2011/01/30(日) 22:56:20.27 ID:UA/JHAMVo
>>591
なんか、ありがとな

【少年の顔が少し朗らかになる】

ロックか・・・
オイラも原爆[田島「チ○コ破裂するっ!」]ズとかスターリンとかブルーハーツ聞くよ

【少年はゴミ山で見つけた昔のCDで暇を潰していた時もあった】

しかし、まさかのVの字・・・
594 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 22:57:32.26 ID:MVKn9Xz50
>>592

「くっ・・・駄目なものは駄目、せいぜい肉まん奢るぐらいまでだよ」

上目遣いに一瞬屈しかけたが、何とか駄目だと言い張る
さぁ早くと言わんばかりに空いている手のひらを出す

『なぁこいつ殺っちゃっていい?ねぇ?』
『ランタンも落ち着いてくださいよ・・・』

その後ろにて、【浮翌遊魔法】の悪態に切れかけているランタンを
フロストがまぁまぁと何度も宥める光景が展開されていた
595 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage saga]:2011/01/30(日) 22:59:45.32 ID:FLF81zsDO
>>590

「滝を……か」

【淡々と、こちらに一瞥も与えず返答する相手を見る】
【そんな反応が、逆に真意の掴みづらさを感じさせ】
【警戒を解くには、全く至らない】

「――感じたんだ。風の流れが変わるのを、瞑想の最中に……な」
「この空に、何が居る? お前の仲間か――?」

【相手が自分の容姿を言い当てたことには、動揺しなかった】
【どんな手段を使ったのかは分からないが、この相手なら何をしてきても、おかしくは無い】
【確証はないが、直感的に、そんな風に思われた】

【相変わらず、青の双眸は少年を見極めるように光り】
【再び、問いを投げかける】
596 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/30(日) 23:01:49.84 ID:6D390UZwo
>>594
「コーラもつけてください」

【そうニッコリと嬉しそうな表情で言うと手を後ろに回しサイフを取り出した】
【そして相手の空いている手にぽとっと落とす】

【少女からしたらめっけもん――という気持ちなのだが素直に渡しても勝手くれそうな気もするのだった】

「其処のバカボチャと雪だるまは黙っててください」

【悪魔には冷たい少女だった】
【ランタンよりフロストのほうが好きらしく言い方は優しい】
【どっちとも酷いのだけど】
597 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 23:11:49.59 ID:MVKn9Xz50
>>596

「わがままな奴だな・・・ま、良いけどさぁ
 ところで派手に転んだけど大丈夫?」

ポトリ、と財布が落ちるとともに軽い衝撃が手に走る
良かった、と安堵のため息を吐きつつ、ちゃっかり上乗せしてきた少女に苦笑
同時に、掴んでいた手を話すと中身を確かめた上でポケットへ入れた

「んじゃあついてこい・・・どうせ近くに店あるしよぉ」

『だから誰がバカボチャじゃー!』
『だからいちいち煽りに反応しないでくださいよ』

きっと火球を操るだけに沸点も低いのだろう、煽られて更に反応するランタン
もういい加減にしてくれよとフロストは落胆していた
そんな二体の悪魔をよそに、彼は先ほど見かけた店に向かうべく、向きを変えて歩きだした
598 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/30(日) 23:15:18.23 ID:6D390UZwo
>>597
「大丈夫であります!」
「それよりも早く行きましょう!」

【バッと立ち上がりパンパンとスカートを叩きながら言う】
【色々と雑なところがある少女はこれくらい気にしないようだ】

【それよりも先に食べ物である】

「…バカ」

【最後にはたった二語になっていた】
【そして少女は悪魔達を気にせず男について行く】
599 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 23:15:48.31 ID:bXPALHUDO
>>595

「…精神統一し、わずかな風の流れを見切る…」

「…そして事実を冷静に受け止め、分析し、質問する…」

そこで始めて少年は相手の方を向いた。見かけ上はどこにでもいそうな理知的な少年である。
「見かけ」上は…

「なかなか優秀なようだ…」

少年は悠然と足を組み、言った。

さらに彼は全身から放っていた。


まるで人間なんかよりも大きく、そして気高い…
王者のような「別の生き物」の気を…

「そして君から向けられた「問い」の「答え」…」

「…百聞は一見にしかず…だな」

バタバタバタバタ…と風が出てきた。今まで無風だったのに明らかにおかしい。
水面が波立ち、そして木の葉がざわざわと音を奏でる。

やがて、少女の目の前に、その風の主が現れた…

全身から少年と同じ気を放っている。

気高く、荘厳な…



「龍」の気を────────────
600 :【月面蹴脚】 @wiki[sage saga]:2011/01/30(日) 23:17:31.28 ID:Am1kGOHZ0
>>593
「……ーーー礼を言われる事はしていない、私は私の“当たり前”を説いただけ」
「……ん、笑顔が……一番、貴方が笑顔なら……私も笑顔……ーーー」

朗らかになった相手の少年に、女も同調するように笑んでいる
無表情な顔の様に見えて、意外と表情豊かではあるのかも知れない……ーーー
更に、ブイの字をくるりと返し、何処ぞかのアイドルの様に顔の前に横に掲げる辺り
お茶目な所もあるのかも知れない……ーーー

「人が音楽を好きになるのは……ーーーちゃんと、心と心が通い会ってる、から」
「確かに……貴方の言う戦いも………そんな表現が出来るかも知れない」
「でも……心と心が触れあったり、理解したり、互いに成長出来る手段は……ーーー」

「一つじゃない……ーーーそう、正解は一つじゃない」

「……ーーーそれに気付く事も……また“成長”」

「……君とはまた会える気がする……多分恐らくきっとメイビー……」
「銭湯、閉まりそうだから……ーーーアスタラビスタ」

女は語るだけ語り……ーーー振り返り背を見せて、自信満々に格好を付けながら
……ーーー手を振り去っていく

/乙と絡み感謝!遅レス駄レス済まんかった!
601 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 23:24:11.34 ID:MVKn9Xz50
>>598

「なら良いけど・・・
 わかったわかった、急かすなって」

『だから(ry)』

あんな転び方をしたのに何ともなくて急かす【浮翌遊魔法】に、今度は笑う
子供だから元気の塊が有り余っているのかもしれないな・・・
二体の悪魔に関しては割合させて頂く

「肉まん、とコーラ・・・ね」

所変わって貴方とコンビになりたい場所へ到着
店内に入ると自分用のメロンパンと、【浮翌遊魔法】用のコーラを持ち、
レジで肉まんとカレーまんを頼んで支払いを済ませた

「ほらよ、約束の品な」

外に出ると、【浮翌遊魔法】に肉まんとコーラの入った袋を差しだして
自分も買った肉まんを取り出しその熱さに苦戦しつつ一口かじった
602 :【幻想之歌】[sage saga]:2011/01/30(日) 23:25:15.24 ID:Q946n7c10
>>563
うーん…
これが模擬戦じゃなかったら、能力使う前に首切られるだろうし…
うん、僕の負けだねー!
【あっさりと負けを認め】
もー子供相手に大人げないよー!
【子供らしくふてくされながら】
なーんて冗談だよ! 僕は童 奏助(わらべ そうすけ)!能力は【幻想之歌】だよっ!
歌った童謡の出来事が起こるんだぁ! お姉ちゃんは?
【自己紹介をし、尋ねる】
603 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage saga]:2011/01/30(日) 23:28:07.42 ID:FLF81zsDO
>>599

「…………」

【悠々と、余裕を醸し出すような態度の少年】
【すぅと息を吐き、相手の全身から放たれる気に押されぬよう】
【自らの意志と誇りを以て、平静を保つ】

【吹きすさび始めた風に、少女の長い髪が大きく揺れ】
【その様は、そして彼女の表情は、先ほど以上に凛々しさを感じさせる】
【『強者』の気配を色濃く感じ、目を閉じて自らを奮い立たせる――】


(なるほど……)

【再び瞼を開けたとき、その視線の先に存在した者】
【少女は、声も上げず、巨大な龍を視界に入れた】
604 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/30(日) 23:28:59.93 ID:6D390UZwo
>>601
「わたしは強い子なので大丈夫であります!」
「それと其処のバカボチャを黙らせてください」

【自分で強い子というのはどうかと思うのだけど本人は気にしていない様子】
【今日夕飯を食べていない少女は未だ見ぬ食べ物にまだかまだかとそわそわしていた】

「はぁー暖かいであります…」
「ありがとうございます!」

【袋を受け取り肉まんを取り出すと感激した様子で言葉を零す】
【そしてペコリとお礼をするとむしゃむしゃと美味しそうにかぶりついていた】
605 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】2011/01/30(日) 23:31:24.74 ID:SI1Te5HB0
>>602

・・・まぁ、冗談とはいえ、ちょっと大人気なかったかな。ゴメンね。

【と、彼女にとっては精一杯の謝罪をしておいて、自分も自己紹介をする】

私、梓河 美琴(あずかわ みこと)。能力は【距離単位】。
2点の距離の単位を変える・・・。ちょっと難しいかい?
あとは、さっきみたいに動きを止めたりね。

ま、結構楽しかったよ少年。・・・いや、奏助って言ったほうがいいかな。
じゃあな奏助!また会おうぜ。

【と、自己紹介をしてから、女は自身の能力を使い、街へと飛んだ。】

/絡み乙でした!
606 :【転才印記】キリヂ@wiki [sage]:2011/01/30(日) 23:36:10.45 ID:UA/JHAMVo
>>600
笑顔が1番か・・・

んじゃあな オイラ行くよ

【彼が行き着いた町でニヤニヤ男が現れたのはまた別の話】

/こちらこそ絡みあり乙でした
607 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】2011/01/30(日) 23:37:35.93 ID:SI1Te5HB0
>>605
/あ、すでに拘束は解いたんで。
608 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/30(日) 23:39:11.07 ID:bXPALHUDO
>>603

龍は目の前の少女を一瞥すると、少年の方に歩いていった。
一歩、一歩歩くたびに大地がわずかに揺れるよう…

やがて、少年の隣にくると、滝ツボに顔を近づけ、水を飲み始めた。
滝で飛沫した水滴が鱗を濡らし、それが月光に照らされて小粒のダイヤモンドのように輝いている。

少年は、相手の反応を伺うように少女の蒼い瞳を見つめた。
609 :【妖精兄弟】@wiki[sage saga]:2011/01/30(日) 23:39:51.46 ID:MVKn9Xz50
>>604

「強い子、ねぇ・・・
 それとランタンもそろそろ静かにな」

『へいへい・・・』

一瞬、【浮遊魔法】の小ささと一部を見て疑わしそうに呟く。どことは言わないが
主にも言われ拗ねたようにそっぽを向くランタンはただの子供か

「人と何か食べるのは久しぶりだな・・・あちち」

【浮遊魔法】の食べっぷりに少し驚きつつ、感慨深げに肉まんを頬張る
こちらに来てから定住を知らない彼は、毎日の食事のほとんどを一人で食べていた
それ故、こんな子供(少なくとも彼には)でも一緒に何かを食べることはちょっぴり嬉しかった
610 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/30(日) 23:45:29.39 ID:6D390UZwo
>>609
「どこを見ているのですか…?」

【肉まんを頬張りながら首をかしげていた】
【そして残りの肉まんを一気に頬張るとむしゃむしゃと口を動かす】

【そしてランタンの扱いを見てニヤッと笑っていたのは気のせいじゃなかった】

「わたしも久しぶりであります」
「お仕事をやめてからあまりご飯を食べられないので助かりました」

【たまに食堂でつまみ食い――一もしくはジャンクフードの類の少女であった】
【それに仕事をやめてから貧乏生活らしく部屋はあるが質素な生活である】

【コーラを出すとゴクゴクと飲みげっぷ、女の子らしくない行動をしているのだった】
611 :【妖精兄弟】@wiki[sage saga]:2011/01/30(日) 23:52:04.40 ID:MVKn9Xz50
>>610

「別に・・・?」

今は幸せの食事中だし、肉まんでせっかく身も心も温かくなったのに
余計なことを言ってまた冷たくするのもどうかと思いはぐらかすと

「ふーん・・・しかし職無したぁねぇ
 お前って媚びるの巧いからそこらの人間に媚びればほいほい金とか手に入りそうだよな」

若干皮肉気味に笑うと肉まんを食べ終え、がさりと茶葉二倍の午後紅を取り出して
数口分、喉を鳴らして体に流し込む。ーーーやはり茶葉二倍は美味しい
612 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage saga]:2011/01/30(日) 23:53:54.66 ID:FLF81zsDO
>>608

「…………」

【しばらくは、龍の一挙一動を注視し】
【この世のものでない何かを見ているような、そんな気分にさせられていた】
【が、表情から少女の心境を伺い知ることは、難しいはずだ】

【ふと、少年がこちらの目を、探るように見つめているのに気付く】

「――此処は、全ての者に安らぎを与える場所であるべきだ……まあ、私が勝手にそう思っているだけだが」

「この空間を、お前たちが脅かさないと言うなら――好きなようにして構わない」

【そんなことを語り、告げ】
【腕を組み、少年から龍へと視線を戻す】

「滝を見に来たのなら……静かな方が良いだろう。私はもう、口出しはしない」

【と言うと、その言葉通り、黙り込んでしまう】
【少年が……あるいは龍が、話しかけでもしない限り】
【月明かりを映す滝と、龍とが織りなす異色の光景を、眺めているだろう】
613 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/30(日) 23:57:23.02 ID:6D390UZwo
>>641
【相手の別に、という言葉に若干の不信感を覚えるが首を軽く振り気にしない事に】
【食べ物を奢ってもらった少女は今機嫌が良いのだった】

「前までは旅館で働いていたのですけど、其処が悪の組織とやらだったので辞めました」

【サラッと中々危ない事実を零しているのだった】

「同情作戦はあんまり使いたくないのであります」
「色々と負けた気がするので」

【相手が買った飲み物を見ると紅茶が嫌いらしく少し顔をしかめる】
【少しはプライドがあるらしくあまりしたくない作戦らしい】
614 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 00:01:52.58 ID:sl4tFO2DO
>>612

龍は水を飲み終え、主の隣に鎮座している。

「…同感だ。」

少年が言った。

「だが、…」

「どうもその安らぎを脅かそうとする人達がいるらしい。」

と、少年は意味深なことを言った。
少女が鋭い感覚を持っていたら分かるだろう。


さらに人の気配がする。
615 :【妖精兄弟】@wiki[sage saga]:2011/01/31(月) 00:05:20.81 ID:6ZPp2mZv0
>>613

「な、なんかすっげーなオイ」

予想してすらいなかった危ない話であった
つまり知らず知らずのうちに悪の組織に加入していて・・・そうか!
ふと、彼は納得したように頷き始めた

「そら辛いよなー・・・よし、そこの店でなんか食べたいもんあるか?
 余り高くなければ買ってやるよ」

急に彼は態度を変え始める。何故なのかと言うと
悪の組織辞める→追っ手が始末しようとしている→そのため働けずに逃げる
などと盛大に勘違いしたのである
616 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage saga]:2011/01/31(月) 00:09:06.94 ID:lwxb5YqDO
>>614

「…………?」

【少年の意味深な言葉に、怪訝そうな顔色を見せながらも】
【意識を集中させ、先ずは音を聞き】

「――人間、か?」

【微かにだが、足音が響くのを感じた】
【それなりに夜目が利くため、足音がした方を凝視し、叶うならば音の主の姿を捉えようとする】
617 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/31(月) 00:10:54.20 ID:/0R5SJ0Ho
>>615
「組織は神殺機関というらしいであります」
「ちなみに旅館はおあしすというとこなのでお兄さんも気をつけてくださいね」

【ご飯を奢ってくれた相手である―――心配しているらしく注意を促す】
【まぁ少女もその旅館から大量の食材を強奪して夜逃げしたのだけれど】

「え?それは本当ですか!」
「できればお兄さんがさっき食べてたかれーまんとかいうのが食べたいです」

【少女は殆どの子供が大好きなカレーも当然好きだったらしく食べたかったらしい】
【あっと思い出したようにポテトチップスも欲しい、と追加していた】

【どうして急に優しくなったのかはわからないが買って貰えればいいや、などと考えているのだった】
618 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2011/01/31(月) 00:15:08.69 ID:YLG0qjJZ0
【――】

「できたてがどうしても食べられないです」

『にゃふっ』

【ジャムを塗っただけのシンプルなパンを頬張りながら、絹さん文句を言う】
【仔ライオンがそれに答える様に一啼き】

「あっ、これはなかなかおいしいです」

『ふにゃにゃっ』

【口にしたのは林檎のジャム、仄かな酸味と甘みを下で感じる】
【肉食獣かを疑ってしまうが、仔ライオンも端からちびちびと齧っている】

「蜂蜜で作るのもなかなかですねっ」

『にゃふー』

【お行儀悪く、木造の橋の欄干に座りながら、お食事中】
【緩やかな川の流れも滔々と、静かな月夜である】
619 :【雷動炎神】@wiki2011/01/31(月) 00:19:01.98 ID:a8s0cx2e0
>>618

【・・・と、そこに現れたのは一人の青年】

・・・?
・・・・・おいしそうだね。それ。
あ、別に食べたいってワケじゃないから安心して。

【いきなり出てきて何を言ってるのかと。】
【だが、青年はそれが普通である。もっとも、それに相応する言葉が出てこないだけだが。】
620 :【妖精兄弟】@wiki[sage saga]:2011/01/31(月) 00:21:02.13 ID:6ZPp2mZv0
>>617

「しんさつきかん・・・?オアシス?なるほど、ありがとよ
 多分大丈夫さ、頑丈さには取り柄があるし」

忠告を聞いて、柔和な笑みを見せて楽観的に笑う
ぽん、と自分の頭を軽く叩きまぁでも確かに警戒はした方がいいかなと記憶にとどめた

「よし任せろ、ポテチとカレーまんだな?
 おまけでカレーパンとメロンパンも買ってきてやるよ」

【浮遊魔法】が訂正しないものだから、勘違いは勘違いのまま彼は店内に戻って行く
そして少し経ってから頼まれたものを入れた袋を持って出てくる

「ちなみにポテチはコンソメ味な」

駐車場にある車止めの石に座り込むと、袋を漁りカレーまんを取り出して渡す
621 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 00:22:04.06 ID:vtzyieyXo
>>618
「おや……あの方は……」

【偶然、ネカフェ難民な騎士は散歩からネカフェへの帰り道に顔をみしりを見つけた】
【しかし、相手が以前会った時と違い――――顔には包帯をグルグルに巻いていた】
【更には騎士服の上からコートを着ており、フードを深く被っている、つまりは露出度ゼロ%】
【背中に背負っている大剣は二本……ちゃっかり一本増えているのだ】

「お食事中の様ですし……悩みます……」

【その微笑ましい食事風景を見ていると、不審人物な騎士は話しかけるのをためらってしまう】
【それに……前に貰ったコルセット、諸事情により手元に無いのだ、きっと怒られるか悲しまれてしまう】
【となれば、話しかけるのも気は進まず、少しだけ離れた所から考えるしか無かったのであった】

【そう、彼女は【純聖騎士】である、いや、であった、が正しいだろうか】
622 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 00:22:32.91 ID:vtzyieyXo
>>621
/うっぷす……これなしで……
623 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/31(月) 00:28:40.69 ID:/0R5SJ0Ho
>>620
「それなら大丈夫ですね」
「おー!太っ腹であります」

【相手の太っ腹な発言に片手を挙げて喜ぶ】
【そして少女は心の中でサイフを盗んでよかった、と呟いた】
【それは違うと思う】

「…貴方はわかってる人です」

【相手のコンソメ味という発言に感心したように頷く】
【今少女の中で珍しく男の人の中で好感度が上昇しているのだった】

【嬉しそうに手を伸ばしカレーまんを受け取り笑うと自身も石に座り頬張り始めた】
624 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2011/01/31(月) 00:29:08.48 ID:YLG0qjJZ0
>>619

「美味しいですけれど寒空にはあまり、ですねー……」

「……ああ、そういえば魔法瓶にコンソメスープを入れてきたんでした、これで少しは温かくなりますよ!」

【そういって、鞄から魔法瓶を取り出し、ふたを開けようとする】
【コップに手をかけた瞬間、凍ってしまったかのようにぴたりと停止する】

「……」

「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

【そして、ジャムサンドを口に咥え、魔法瓶を手にしたまま、仔ライオンを頭に乗せて脱兎の如く駆ける】
【近くの木の掲示板の裏に隠れて、顔だけのぞかせて様子をうかがう】

「……」

(ぜー、ぜー……お食事中にハプニング発生です、できれば早めに立ち去りたいところですね)

「うゎんのおふえふはっ、おひょひょひひょうへふほふ!」

【嚥下してから喋ってください絹さん。】
625 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2011/01/31(月) 00:30:09.31 ID:YLG0qjJZ0
>>621-622
わわわ……またの機会にお願いしますごめんなさい
626 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 00:34:29.18 ID:sl4tFO2DO
>>616

その声の瞬間、無数の銃口が少年、少女、ドラゴンに向けられた。
軍服を着た兵士っぽい奴らである。

「ここは戦争の中継地点として我らがいただいた場所だ。」

大将格の男が言った。

「速やかに消え去れ」


その声は幻想的な雰囲気をぶち壊した。
ちなみにこれでもかと言うくらい武装しているため、無能力者と判断できるのは容易い。

「……」

少年は依然として自分のペースを崩すことなく、小馬鹿にしたように笑った。
627 :【雷動炎神】@wiki2011/01/31(月) 00:38:08.01 ID:a8s0cx2e0
>>624

・・・!?

【自分としては、別に気に触るようなことを言ってないつもりの青年】
【しかし、あの子は逃げてしまった。それが意味することは。】

ちょ、ちょっと待った・・・。別に何かしようってワケじゃないって!
言葉の意味の通りだから!

【もう一回言うが、青年としては、「あぁ、どうも」的な感じだったのだが】
【いまだに逃げた理由が分かってない青年。】
【そんなこんなで、隠れたっぽい少女を探す】
628 :【妖精兄弟】@wiki[sage saga]:2011/01/31(月) 00:38:18.37 ID:6ZPp2mZv0
>>623

「何度か死にかけたから耐性ついてんのさ
 まぁな、人助けして金も入ってるし、何かの縁ってことで」

【浮遊魔法】の心の内など知らず、この不幸な少女に
小さな幸せを送ることが出来ればと考えている。もちろん勘違いだが

「・・・まさか同志か?」

わかっているとの発言に意外そうな顔
自分の悪魔達はうす塩だとうるさくて仕方がないのだ
【浮遊魔法】がカレーを食べている間、自身はというとBLTサンドを食べていた
629 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage saga]:2011/01/31(月) 00:41:58.10 ID:lwxb5YqDO
>>626

(下らない……)

【やって来た男の言葉に、溜息を吐く】
【明らかな嫌悪を顔に出し、向けられた銃口、大仰な武装を一瞥する】

【余裕綽々、と言った感じの少年に対し】
【こちらは少々、分の悪さを感じないこともない】
【が、今更何を考えても遅い。臨戦態勢に備える】
【少なくとも、言われるままに退く……などということは、絶対に有り得ない】
630 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/31(月) 00:43:35.16 ID:/0R5SJ0Ho
>>628
「なるほどなー」

【相手の言葉に素直に感心して頷いていた】
【人助けで金儲け―――そういう手もあるのかと】

「わたしはコンソメ味以外はあまり好きじゃないであります」
「…同士です」

【うす塩などはあまり好きではないらしくそう言葉を零す】
【そして相手の言葉にコクリと頷いていた】

【カレーまんは食べ終わったのか口直しにコーラを飲む】
【そして満足したようにお腹を摩り立ち上がった】
631 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2011/01/31(月) 00:45:12.28 ID:YLG0qjJZ0
>>627

「……」

(言葉通り……食べたいわけじゃないから? 食べられたらたまりません! 痛い痛いヤです!)

【“食べたいわけじゃない”の目的語はジャムサンドだと思います】
【尚も警戒したまま【雷動炎神】をじっと観察】

「何の用――」

【のぞきながら【雷動炎髪】に、何の用かを訊ねようとして。】
【ジャムパンを咥えていた口を開く。】
【勿論――】

――。

「――ですかああああああああああああああああああっ!?」

【枯れ草とジャムパンの出会いの瞬間であった】
【リンゴのジャムが噛みちぎった断面から、涙の如く滴る】

「ううぅぅうううぅううぅうぅうぅ……」

【四つん這いになり、首をうなだれ】
【とても残念そうである】

【それよりも。青年を見なさい。シカト駄目ぜったい。】
632 :【妖精兄弟】@wiki[sage saga]:2011/01/31(月) 00:49:33.12 ID:6ZPp2mZv0
>>630

「ま、稀に死にかけるような依頼もあるけど」

だいぶ前のヤクザ撃退は酷かった、と漏らす
何が楽しくて鉄パイプやら銃やらを持った相手に囲まれなきゃいけないのと

「おぉ・・・やはり

 お、もう行くのかー?」

立ち上がった【浮遊魔法】に対し、座ったままの彼は自然と見上げる形になり
そのままの状態で間延びした声を出す
ちなみに悪魔達はどこかへ姿を消している
633 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/31(月) 00:55:35.30 ID:/0R5SJ0Ho
>>632
「あ、やめときます」

【死にかけるという言葉を聞きそう言葉を零す】
【死ぬリスクがあるものはやりたくないらしい――この言葉の意味は少年には伝わらないのだろうけれど】

「はい、あまり遅く帰ると寮長のチビにうるさく言われそうですから」

「ご飯色々ありがとうございました」

【門限はとっくに過ぎているのだけれど少女は気付いていないのである】

【そして相手に向かってペコリとお礼をすると袋の中のポテチ、カレー、メロンパンを浮かせ自身へと呼び寄せる】
【そこら辺はしっかりしているのだった―――部屋に戻るため立ち去ろうとしている】
【引き止めなければそのまま消えていくだろう】
634 :【雷動炎神】@wiki2011/01/31(月) 00:57:19.50 ID:a8s0cx2e0
>>631

・・・あっちかn・・・っと。

【少女の声・・・からの絶叫が聞こえた。】
【近くの掲示板からだ。】

【そして、掲示板の裏側を見た。】

・・・うわ・・・あ、なるほど。

【・・・少女がうなだれている理由はすぐに分かった。】

【まずうなだれる少女。そして小さい動物・・・ライオン?】
【少女の下・・・枯れ草の上にあるのは・・・さっき青年が見たパン】
【なにか半固形体が流れ出しているところから見るに、ジャムパンの類だろう】

【つまり、青年に何か話しかけようとした所、咥えていたジャムパンが落ちた・・・】
【青年の推理はばっちりだった。】

【青年は、まずうなだれ状態の少女の機嫌を直すことにした】
【コンビニで夜食用にかったクリームパンを取り出した。】

・・・食べる?これ・・・。

【たった一言だが、果たして少女の機嫌はどうなることやら。】
635 :【無鉄砲玉】2011/01/31(月) 01:00:55.56 ID:4DSeAH0P0
……我ながら、情けない

【はぁ、とため息をついてベンチに座っている青年】
【手には缶コーヒー、うぅ、と唸っていて、ため息を何度もついている】

(……まさか、自分がこれほど運動ができないとは……)

【ここにくるまでに走り、二回もこけた】
【それどころか、息もすぐにあがる、どうしたものか】

……情けない、情けない……

【筋トレすらできそうにないくらいに、自分が何もできなくて、とても悲しい】
【ためしにゴミ箱に空になった缶コーヒーを投げてみる、全然届かない、もうひとつ、ため息が増える】
636 :【妖精兄弟】@wiki[sage saga]:2011/01/31(月) 01:01:08.65 ID:6ZPp2mZv0
>>633

「くく、それが良いかもな」

先ほどと百八十度違う言葉に苦笑
まぁこんな子供がやる必要もないだろうしと思いつつ

「・・・なんか引っ越し屋に向きそうだな
 ん、じゃあーーーおっと、そういや俺の名前は氷室 炎って言うんだ
 また会ったらよろしくなー」

 匿って貰ってるのかな?と言葉から考えた
別れの挨拶をする直前に名乗ってないことに気づき、軽く自分の名前を言った後にその場で手を振る
637 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 01:01:13.71 ID:vtzyieyXo
【漫画、インターネット環境、食事と飲み物、それらが全て揃った喫茶店、通称はネットカフェ】
【そんなところのとある個室で寝ているのは―――首から額まで包帯をグルグルに巻いた人物】
【勿論顔は見えず、見えると言ったら金色の短髪な髪の毛、あんまり手入れをされているようには見えない】
【傍らには二つの全長2mは超える大剣が壁に立てかけられてあり、かなり危険そうな雰囲気】
【それだけならまだしも、個室の扉がうっかり半開きになっているのだ】
【机に突っ伏して寝ているその異様な人物が丸見えであり、他の客は完全にビビってしまい、隣の個室は空いてしまっている】

【しかもだ、当の不審人物は爆睡しており、起きる気配が無いのが余計に厄介】
【まぁ、所謂常連のネカフェ難民なので、もはや名物と言うか日常茶飯事化してしまっているのだが】
【だが、これを初めて見た者にとっては不気味なもの以外の何ものでもない】

「えんどおぶ……しゃありい……」ムニャムニャ

【……意味の無い寝言を言う辺り、いい歳して恥ずかしすぎるのだが、寝ているのだから仕方が無い】
【つまるところ、中の物品持ち出し放題である、大剣やら何やらをもだ】
【更には、こんなんでも一応女性であるので、戸締りくらいしないと心配されそうである】
638 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 01:02:49.91 ID:sl4tFO2DO
>>629

少年は少女の脳内に話し掛けた。彼はドラゴンともテレパシーのようなもので会話できるため、他の人間にそれをするのも容易い。

「さて…どうする?」

「…戦うなら右手で髪を…逃げるなら左手で髪を触ってくれ。」

「ちなみに戦うなら…もし邪魔じゃないなら加勢させてもらうよ」

そこでプツリ、と少年の声は消えた。
彼は顔を僅かに動かし、少女の動向を確認しようとしている。



「何をぼさっとしている!!死にたいのか…??」

再び大将格の男が言った。
周りの兵士も銃を構えたままゲラゲラと下品に笑う。
639 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2011/01/31(月) 01:03:34.41 ID:YLG0qjJZ0
>>634

「うふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ」

【俯きながらかすれて消えてしまいそうな声で笑っている】
【絹さん止めてください、不気味なことこのうえないです】

【青年が傍へやってきて、再び意識をそちらへ向ける】
【意識すべき度合いは、青年<パンなのか、失礼きわまる】

「クリームパンごときで私の機嫌が直るとでもっ……」じゅるっ

【涎を拭いてください】

「べっ、別にお腹なんて空いてませんから」

【絹さんのツンデレ。風コメント。】
【何か萌えない、残念である】
【更には】

――。

【お腹の虫は正直に鳴く】

「……コンソメスープと交換なら良いですよっ……」

【魔法瓶を差し出しながら、掌も同時に差し出す】
640 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage]:2011/01/31(月) 01:06:58.06 ID:/0R5SJ0Ho
>>636
「物を運ぶのは得意なのでいいかもしれません」

「あ、わたしの名前は…今の偽名を忘れました
能力名は【浮翌遊魔法】であります。こんごともよろしく!」

【相手の言葉に軽く笑いながら答える―――】
【そういえば前に使っていた偽名は何だっけなと考えながら能力名を教えていた】

【名前は無いらしくその場でいつも適当に偽名を作っているのだ】

「また会いましょう!」

【別れを告げ男に背を向けると凄く優しい人でした、と心の中で呟く】
【また会えればいいなと思いながら少女は街の闇に溶け帰路につくのであった】

/絡みありがとうございました、長い間お疲れ様です!
641 :【妖精兄弟】@wiki[sage saga]:2011/01/31(月) 01:10:25.88 ID:6ZPp2mZv0
>>640

「【浮遊魔法】、ね・・・」
『主は女に甘くね?』
「うっせぇ」

【浮遊魔法】が消えた後、小さく欠伸をしつつ
戻ってきたランタン・フロストとダベっていたのだった

/乙ー、こちらこそありがとう!/
642 :【雷動炎神】@wiki2011/01/31(月) 01:14:27.13 ID:a8s0cx2e0
>>639

正直じゃないね。君は。
まぁ・・・最後には正直になる子なら、嫌いじゃないけど。

【少女のツンデレかつ強がりコメント。それを軽く受け流し。】
【次に青年が言うのは、魔法瓶の拒否。】

・・・いらないよ。
もともと俺は、夜食を食う場所で悩んでて、偶然君を見つけただけだから。

【そう言って、少女の掌にクリームパンを乗せる】
643 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2011/01/31(月) 01:19:55.92 ID:YLG0qjJZ0
>>642

「……」

【どうやら不満そうである】

「交換できないなら、もらえません」

【そういうと、今度は【雷動炎神】の手にクリームパンを返す】
【交換が受け入れられないのが、気に入らないようだ】

(あっ、遠くでフクロウさんが鳴きましたー)

【そして内心、余所を向いていた】
644 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage saga]:2011/01/31(月) 01:23:06.60 ID:lwxb5YqDO
>>638

(心を通じて……会話ができるのか?)

【疑問に思ったが、気にしている場合ではなく】
【少年とちらりと視線を交わし、髪に触れさせた手は――勿論と言って良いだろう、右手】


「散らすぞ――“解放”するッ!」


【その言葉と共に、少女の立っていた空間が白い輝きを放ち】
【獣の低い唸りが、地の底から響くかのように、森を揺るがす】

【あの少女の姿は既に無く、そこに堂々と佇む者は】
【龍と少年が放っていた気に負けずとも劣らない、神々しいオーラを纏う“白虎”】

【白く滑らかな体毛、地を踏みしめる頑強そうな四肢】
【その瞳は、少女のものと同じく蒼穹のように澄み、敵を睨みつける】


【その白虎が、再び大きく吼える】
【響き渡る、憤怒に満ちた獣の叫び】
【威嚇であり、自らを奮い立てるための行為……】

【そして、鋭い牙が剥き出しになると同時、右前足を振り上げ】
【爪先から、一度に三発のカマイタチを――敵に向かって放った】
【少し遅れて、左前足からも同じく三発の斬撃】
【合計して六つのカマイタチが、先ずは兵士たちに襲いかかる】
645 :【雷動炎神】@wiki2011/01/31(月) 01:26:44.32 ID:a8s0cx2e0
>>642

・・・どうやら、俺が正直じゃなかったみたいだね。
貰うよ。

【そう言い、魔法瓶を受け取る。】
【そして、再び少女の手にクリームパンを。】

【青年は、バックパックからコップを取り出し、それにコンソメスープを注いで飲んだ。】

おいしいね。体が暖まるよ・・・。

【少女が内心余所を向いていることに、青年は気付く余地がない・・・。】
646 :【無鉄砲玉】2011/01/31(月) 01:30:08.53 ID:4DSeAH0P0
>>635で募集中
647 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2011/01/31(月) 01:32:18.78 ID:YLG0qjJZ0
>>645

「それで良いのです」

【したり顔で返すが、正直子供っぽいです絹さん】
【そしてみたたび持ち主を変えたクリームパンが手に乗る】

「ではではいただきます」

(ほー、ほぅ、ごろすけほっほー)

【もらったパンに被りつこうと歯を閉じ――】

――。

【指ごといただいた、痛そうだ】
【気が散っているからそうなるのである】

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜……」

【【雷動炎神】から顔をそむけ、痛々しい表情を見せないようにする】
【頭の上から、仔ライオンがその様子をうかがっている、一瞬笑った――ようなきがしたのはきっと気のせいである】
648 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/01/31(月) 01:38:35.37 ID:FwTFW80N0
>>635
>>646
/まだいますか?

【ゴミ箱に届かずコロコロと転がっていった空き缶は】
【ゴミ箱のそばのベンチに座っていた男の足にぶつかって止まった。】

…ポイ捨てすっとバチがあたっぞー。

【それを近くのゴミ箱に投げ入れる。】

【入らなかった。】

……。
649 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 01:40:37.55 ID:sl4tFO2DO
>>644

相手の視線、行動、そして「能力」
それを横目で見て、少年は小さな小さな声で言った。

「…───────了解」

瞬間、ドラゴンが咆哮する。

辺りの兵士を片っ端から蹴散らし始めた。
兵士はちりぢりになって逃げ出す。そりゃそうだ。虎と龍がいっぺんに向かってきたら誰だって怖い。
相手のかまいたちも同様に兵士を斬り[ピーーー]。
それでも、勇気ある兵士はドラゴンと白虎に向かって弾丸を撃ち込もうとした。

最も、少年の魔術によって氷の壁が出現し、それに虚しくあたるだけであったが…

少年は岩から全く動かない。動く必要はない、というように悠然と座り、パニック状態の無能力者達を見ていた。
ちなみに、まだ戦おうとする兵士は残っているが、…おそらく次のレスで全滅するだろう…
なんせ相手はあの白虎だ。無能力者がかなうわけがない。
650 :【無鉄砲玉】2011/01/31(月) 01:43:22.54 ID:4DSeAH0P0
>>648
……あれ?

【ふと、声がするので声がするほうに顔を上げてみる】
【そこには自分が投げた、しかし入らなかった、自分の無力さを痛感する証である物が転がっていて……】

……あんた、仲間だよ、仲間

【しかし、それは入らなかった、少なくともそんなに運動能力が高い訳じゃないみたいだ
【その目は、哀れむようで、しかし仲間に出会えて何処か嬉しそうな表情】

【ここまでで気づくだろうか、この青年には「プライドがない】
651 :【雷動炎神】@wiki2011/01/31(月) 01:44:38.42 ID:a8s0cx2e0
>>647

【コップの中のコンソメスープがそろそろなくなる頃、少女がようやくパンに手を出した。】

・・・(やっと食べるのか・・・)

【青年としてはこんな感じだったのだが、少女は歯ごとパンを頂いた。】
【普段、笑うことが多い青年。今回も、少し笑った。】

大丈夫かい?

【少女は顔を背けるも、あの状況からして痛そうな顔をしていることは明瞭だ。】
【痛がる少女には、心配の声をかけた。語彙が少ない青年には、それぐらいしかできない】
【その時、仔ライオンが一瞬笑った気がしたのは、青年だけだっただろうか。】

【そして、青年も夜食・・・おにぎりを出し、食べようとする。】
652 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/01/31(月) 01:46:59.23 ID:FwTFW80N0
>>650

…たまたまだよたまたま…。多分。

【カンを拾い、ゴミ箱にぶち込む。超至近距離で。】

…いや、そんな嬉しそうな顔されても…。
まぁ、あんまり運動神経が良くない事は認めるけどよぉ…。

【頭をボリボリ書いている。】
653 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2011/01/31(月) 01:49:50.14 ID:YLG0qjJZ0
>>651

「……えっ? 何の事だかさっぱり分かりませんね」

【背中越しに言われても。】
【ついでに後ろから見ても指をぱたぱたと降っているのが丸わかりである】

「なかなかのお手前ですねっ」

【クリームパンを咀嚼し、咀嚼し、咀嚼し……よく噛んでいる、確りと30回】

「……ところで、こんな時間に何をしていたんですか?」

【You too.】
654 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage saga]:2011/01/31(月) 01:49:57.67 ID:lwxb5YqDO
>>649

【ああ――“弱い”】
【カマイタチを放った直後、敢え無く切り倒される兵士を目にし】
【溜息の代わりに、グル……と、小さく唸った】


「貴様ら――今逃げれば、命は助ける」

【と、白虎は少女の声で……しかし、重々しく聞こえる声色で、残りの兵士に言い放つ】
【それでもかかってくる者が居るならば……カマイタチで、薙ぎ払おうとするだろう】
【表情など無い獣であるにも関わらず、仕方なさげな感情を匂わせながら】
655 :【無鉄砲玉】2011/01/31(月) 01:54:33.07 ID:4DSeAH0P0
>>652
そんな至近距離でいれられてもなぁ……

【説得力がない、と言い切って、それを見ておかしそうに笑う】

いやね?皆ここだと運動できるからさー、50m皆6秒台くらいだしさー
正直、浮いてるっていうか、沈んでるっていうか……何ていえばいいかなー…

【簡単に言うと、何処か一人ぼっちでさびしかったと】
【口下手なのか、照れ臭いのか、片手を頭の高等部に回し、やたら人のよさそうな笑顔を向けるその仕草からは、後者にとれるが、直接的には言わない】

もうちょっとくらい、運動できてもいいかなーとか、そう思うんだよねー
な、あんたもそう思うだろ?

【勝手に話を進め、相手に同意を求める、自分の世界にでもはいってしまったのか、そんなに嬉しかったのか】
656 :【雷動炎神】@wiki2011/01/31(月) 01:55:38.86 ID:a8s0cx2e0
>>653

(痛いんだ・・・結構。)

【少女の行動から、やはり痛かったことは丸分かりだった。】

ん?俺は・・・まぁ散歩かな。寝る気が全くしなかったんだ。
それで、せっかくだから夜食を買って、どこで食べようか迷ってたら君に出会った。

【よく噛むなー。と思いながら、少年は言う。】
【おにぎりを、こちらもしっかり噛みながら・・・いや、飲み込んで青年は質問した。】

じゃあ俺も質問させてもらうけど、君達はなんでこんな時間にここに?

【少女を全く同じ質問をした。】
657 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/01/31(月) 02:00:40.44 ID:FwTFW80N0
>>655

いやまぁ中には運動神経悪い奴もいるんじゃねぇか?

…ん、いやいや、"ここ"ってなんのことだ?
この街、そんなに運動神経良い人多いのか?スポーツで賑わってんのか?

【どこか勘違いして返答する。】

確かに俺ももうちょい運動できたらなーとは思うけどさ…。
ま、そのかわり他に何かしら秀でてんじゃねぇのか?

俺の場合ギャンブルの才能があったってことかなッ。

【ちょっとしたどや顔。】
658 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2011/01/31(月) 02:01:48.58 ID:YLG0qjJZ0
>>656

「……夜食の時間を邪魔してしまいましたね」

【ようやく3口目、やはり確り30回噛み、嚥下】
【しばしの間を置いてから、質問に返す】

「お仕事の合間に休憩ですよ」

「こう、むあー、ってなると冷たい風に当たって」

「ちょっと冷えた身体をお風呂で温めると指先足先がホカホカして気持ちいいのですよ」

【よく分からない】
【きっと、仔ライオンとの散歩も兼ねての、息抜きではあるようだ】
659 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 02:09:09.58 ID:sl4tFO2DO
>>654

その声を聞いた瞬間、兵士は皆武器を捨て走り出した。
大将のあいつも同じだ。
少年はその姿を見た瞬間言った。小さいが、よく通るはっきりした声だ。

「…『虎』は逃げることをゆるしても…」


「『龍』はそれを許さない─────────」

素早く何かを呟く。すると、バリバリバリ…と言う音が響いた。


「聖域を汚した罰だ。」


「思い知れ────────────」


冷徹にそう言い放った瞬間、逃げ出す兵士達を一人残らず雷が貫いた。

ぶすぶすと煙を上げ、真っ黒になって倒れる。

再び、静寂がおとずれた。
660 :【無鉄砲玉】2011/01/31(月) 02:09:59.45 ID:4DSeAH0P0
>>657
……そんな奴、全然いないだろー?
だからまあ、悲しいんだよ、悲しいの……

【もう一度、ため息、ため息をすると幸せが逃げる、というのが本当なら、自分はこのまま幸せがなくなるまで続けてため息を吐き続けるのだろうな、と】
【そう考えると、ため息一回も重く感じる、それでもとまらないが、癖になってしまったのだろうか】

ここは、なんだろうねー……
裸眼で拳銃の弾よけたりする奴もいるし
本当にわけわかんねぇよ……

【こっちもこっちでそれを勘違いしたまま、しかし話的には通ってるので大丈夫だろう】

まあ、秀でてる、っていえば秀でてる、けーど……

【うーん、と難しいことを考えるような顔をする】
【説明するのが難しいのか、甘い利鋳物じゃないのか】

ギャンブルかー!それいいじゃん!一攫千金!億万長者!って……そこまでじゃないか

【勝手に騒いで勝手に冷める、感情の起伏が中々に激しい奴だ】
661 :【雷動炎神】@wiki2011/01/31(月) 02:11:12.69 ID:a8s0cx2e0
>>658

ふーん。休憩か。
お仕事って・・・。もう仕事してるんだ。何してるの?
まぁ、答えなくてもいいよ。プライバシーに関わるなら。

【少女の目的が単に息抜きと言うことを理解してから、青年は質問した。】
【青年としては、気配りしてるのだろう。質問に一言付け加えた。】
【そんな青年は、2つ目のおにぎりに手を伸ばす。】
662 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2011/01/31(月) 02:14:51.19 ID:YLG0qjJZ0
>>661

「……そうですね、食べていくには働かなくては、です」

(いえない……見た目≠実年齢だなんて)

【実際はもっと桁のある数字であるが、ここでは言わないことにした】

「仕事ですか、えっとですね……」

【一口、パンを齧る】
【そしてやはり30回噛む】
【ながい。】

「えっと、仕立て屋をしています」

【飲み込んですぐに、答えた】
【貰ったパンはまだ半分ほど残っている】

「あなたは何かしていますか?」

【絹さんも、同じく質問をする】
663 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/01/31(月) 02:17:37.74 ID:FwTFW80N0
>>660

拳銃を裸眼で??
(…こいつ、もしかして能力者なのか?)
(能力者だとしたら…まぁ話が通じない事も無い…。)

…俺はまだここに来たばっかりで、そういうことは良くわかんねぇんだけどな…。
…拳銃を…お使う…能力とか?

【多分能力者だろうとタカをくくって聞く。】
【これで相手が一般人なら、「能力?頭メルヘンなの?」とちょっと恥ずかしい思いをする。】

ふっ、ギャンブルが「上手い」ってなぁ、流れを読み、使う奴の事を言うのよ。
「一攫千金億万長者」っていう夢情熱だけじゃ勝てないぜッ

【どや顔ing。カッコつけて煙草も吸いだす始末。】
664 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage saga]:2011/01/31(月) 02:19:38.87 ID:lwxb5YqDO
>>659

【逃げて行く兵士たちを見、やはりか、と思っていたところへ】
【少年の声。そして、雷撃】

【最後に一度だけ、グルル……と先ほどのような小さい唸り声を上げると】
【白虎の姿は消え、少女が現れた】

【少女はどさりと地面に座り込み、何故か、ふぅっと空を見上げる】
【青い瞳の中に、月明かりが躍る】


「……お前が居てくれて良かったよ」
「あの銃弾は――お前が防いでくれたのだろう? 感謝する」
【少年と龍の方を一瞬だけ見て、そう礼を言ったのも束の間】
【視線の先は、空に浮かぶ月に戻ってしまう】
【感謝している、と言った割には、素っ気ない態度である】

【少年が兵士たちを追撃したことに関しては、特に何も言う様子はない】
665 :【雷動炎神】@wiki2011/01/31(月) 02:22:31.38 ID:a8s0cx2e0
>>662

仕立て屋。へぇ、じゃあ俺も近いうちに何か仕立ててもらおうかな。

・・・俺は・・・学園の生徒。
って言っても、教団に学園が襲われて制圧されたから、「元」を付けた方が正しいかな。

【まるで思い出話のように語る青年】
【その表情からはうかがい知れないが、少しだけ悲しくなっている。】

【おにぎりを十分咀嚼し、青年は語る。】

俺、編入生なんだけど、来て一ヶ月も経たないうちにこれだよ。笑える話だ。
666 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2011/01/31(月) 02:26:39.90 ID:YLG0qjJZ0
>>665

「ふぇ? いいですよ」

「あっ、でもタダではできないんです」

【パンを齧り、飲み込みながら、答える】

「がくえん? あー」

【そういえばそんなところもあったような、というような訝しげな表情である】
【そのあたりには疎い様子】

「……えっと。……きょ、教団? 制圧?」

「戦争ですか」

【言葉の破片を組み立てて、何となく頭をかすめたのは、それだった】
【途端に、暗い顔をした――様な気がしたが、すぐに笑う】

「戦争、なくなっちゃえばいいですよね?」
667 :【無鉄砲玉】[saga]:2011/01/31(月) 02:26:55.19 ID:4DSeAH0P0
>>663
いや、例えで出しただけだぜ?
……いや、まあ能力者だけど……

【拳銃を使うのがこいつの能力だが、一応隠しておく】
【あまりそういうのが知られたくないのか、それとも、単純にいいたくなのか、他に理由がないのか】

……それ、一歩間違えば黄色い救急車呼ばれる言い方だぞ

【はぁ、と呆れ気味に息を吐く、よくそんな度胸があるもんだ】

ほほう、そういうのが分かってないとスッカラカンになっちまう訳だ……

……って、お前煙草すってるから運動できないんじゃねーのか?

【どや顔よりも、相手の説明よりも、真っ先にそっちに気がいったのか、ジト目で相手を見る】
668 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 02:31:18.92 ID:sl4tFO2DO
>>664

「言っただろう?」

「…「加勢させてもらうよ」…と。」

「お礼なんかいらない」

少年は照れたのを隠すように言った。

「…それより驚いた。」

少女の隣に移動する。


「……白虎…か…」

その名に敬意を払うように、また噛みしめるように呟いた。
669 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/01/31(月) 02:31:57.08 ID:FwTFW80N0
>>667

あ、ああ、そうなのか。
(なんだ、違うのか――いや、隠してるのか?)
(そうか、能力者的にはあまり自分の能力を知られたくないのか?そりゃそうだ、不利になるだけだ。)

【今更気付く。これまで能力者相手には結構簡単に見せてきた。】
【少し軽薄だったな、と自省する。】

あ?煙草はやめねぇぞ。
つーか、いつの間にか値段上がってるよな?なんだよ(ブツブツ

【彼の死んでいた間に煙草値上がりをしたので、まったく知らぬ間の出来事なのである。】

確かに煙草のせいで走ったりすると結構きついけど…。
こう言っちゃなんだが、俺まだ能力で戦ったことないのよ。うん。
670 :【雷動炎神】@wiki2011/01/31(月) 02:37:35.85 ID:a8s0cx2e0
>>666

さすがにタダでやって貰おうなんて思わないよ。
そのときはまたよろしく。

【おにぎりを齧り、飲み込んでから答える。】

うん。戦争。それで結果的に学園が負けたってワケだね。

【少女は教団のことを知らないようだが、まぁいいと青年は考え】

・・・戦争なんて、所詮意見のぶつかりあいだよ。
でも、それだけで人が死んじゃうのもこの世界なんだよね。

無くなっちゃえばいい。そう。戦争なんて、意見の違いなんて
この世から消し去ってしまえばいいんだよ。

【星空を見上げ、またおにぎりを食べながら、青年は言った】
【少女が一瞬だけ暗い顔をしたのを、青年は見なかった】
671 :【無鉄砲玉】[saga]:2011/01/31(月) 02:40:07.28 ID:4DSeAH0P0
>>669
そう、そうなんだよ、うん

【この世界は物騒だ、個人的な感覚だが】
【だから、できるだけ自分の情報をあまり外に漏らさないようにしている、つもりである】


まあ、本人がそれでいいっていうなら何もいわねえけど……
やめたほうがいいぜ?百害あって一理なし、っていうしなー……

【煙草の煙を煙たそうによけ、手で払いながら、一応心配しているのだろう】

……ないんだ、まあこっちも無いけどさ……

【臆病に行き過ぎたか、というより、自分の能力は簡単には使えない】
【一回使っただけでも、体にかかる負担がとんでもないからだ】

(まあ、使わない状況、っていうのは嬉しい事なんだろうけどさ……)
672 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2011/01/31(月) 02:44:04.74 ID:YLG0qjJZ0
>>670

「……ええ、ご縁があれば、是非」

【さきほどまでの大きさとは違い、一気に口に詰め込み、咀嚼する】
【30回、では足らず、もごもごと動かしたままである】

「火は小麦畑を焼いて、家を焼いて、人を……」

「だから、嫌です」

「小麦でワッフルを作って、家で食べ、家族で笑い合う」

「そんな素敵なことも、奪ってしまうんですから……」

【小さなかすれる声で、言い放つ】
【悲しさにあふれて押しつぶされてしまいそうで。】

「……ふう……長居してしまいました」

【そういうと、コートの端っこをパンパンと払い、荷物をまとめる】
【仔ライオンも鞄へとしまう】

「私は、そろそろおうちへ戻りますね」

【作り笑いを浮かべるが、それすらも隠しながら、言う】
673 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage saga]:2011/01/31(月) 02:44:40.09 ID:lwxb5YqDO
>>668

「――……そうか」

【少年が照れているとは、全く気付かず】
【……と言うより、そんな感情とは無縁の相手のような印象を持っていて】
【隣に座ったその姿を眺める】

「私はかつて……神獣とさえ呼ばれた存在」
「しかし、今は――その頃の力の、半分も持っていない」

【ぼそり、と呟くように話す】
【自讃でも、自虐でも無い、ただの昔話として】

「私もお前と、お前の供には少々驚いた」
「あれ程の力があるとは……」

【こちらも……あの雷撃を脳裏に描きつつ、感嘆の意を示す】

【そんなことをしている内に――変身で体力が削られたためか、眠そうに目を擦り】
【力を抜いて、後ろの大岩に寄りかかった】
674 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/01/31(月) 02:46:47.47 ID:FwTFW80N0
>>671

一理はあるさ。
こう…なんていうか…うん、まあいいや。

ま、アンタが嫌なら消すぜ。

【なんて説明すればいいのか、分からなくなって途中で投げ出した。】
【結構適当な奴である。】


あー、そうなの?お宅も未使用な感じ?
や、そりゃ使わない事が一番だけどなっ。

けど、いざって言う時結構不安ではあるけど。能力慣れしとかねぇとなぁ…。
俺最近…――最近能力に目覚めたからよぉ…あんまり使いこなせなくてさ。

【転生のくだりの説明は面倒、と端折って最近能力に目覚めたことにした。】
675 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 02:50:04.33 ID:sl4tFO2DO
>>673

「僕達もだ。…能力の大半は天上に置いてきた。」

少年は言った。その目は月を見ている。

「…白虎、一つ質問したいことがある。」

少年は少女にその視線を移す。真剣な瞳だ。
それは人間のものではない。龍の目だった。
そして、瞳と同じ、真剣な口調で言った。


「…君は、『青竜』に会ったことがあるかい?」
676 :【雷動炎神】@wiki2011/01/31(月) 02:50:25.31 ID:a8s0cx2e0
>>672

そうだね。・・・

【青年は二の句が出なかった。】
【なぜだろう。・・・こんなに小さい少女が戦争について考えているからか。】

ごめんね。暗い雰囲気になっちゃった。
気分を悪くしたなら謝っておくよ。ごめん。

そう。・・・俺もそろそろ帰ろうかな。

【青年は、結局少女の小さな表情の変化に気付かなかった。】

またね。バイバイ。

【そう言って、青年は歩き出した。】
677 :【空想の繭糸】特殊効果を衣服に付加したり、特殊効果を付けた衣服を作れる[E:大量の裁縫道具や布、パッチなどが満載したカバン]:2011/01/31(月) 02:54:22.40 ID:YLG0qjJZ0
>>676

「あっ、いえ……別にそんなわけじゃないんです」

「ただ……怖いことを想像したら、悲しくなってしまって」

【社交辞令とか、気を遣っているというわけではなく】
【本音を言っていることに違いはなかった】

「……はい、では、また」

「……」

(戦争……)

【振り返ることなく、道を歩いて行った】
【静かな川沿いを真っ直ぐ歩いて】

おつでした、あそんでくれてありがとですよ
おやすみなさいです
678 :【無鉄砲玉】[saga]:2011/01/31(月) 02:55:16.55 ID:4DSeAH0P0
>>674
……いや、いい加減家かえるからいいわ……眠いし

【予想以上に長い時間項垂れていたようだ、いい加減帰ろう】

まあ、使わないで生きて生きたいわな
……使いたくないかな、いつかっていうのは絶対にくるんだろうけど

【ため息をもう一つ、そして公園から出て行き】

ちょっと楽しかった、あんたは負け犬だ!同類だ!またいつかあおうぜ!

【親指をグッとたて、勝手に負け犬扱い、そしてまたあう約束を取り付けて、そのまま後援から出て行った】

/流石に、ねむい……お疲れ様です!
679 :【雷動炎神】@wiki2011/01/31(月) 02:56:38.19 ID:a8s0cx2e0
>>677
/乙でしたーww
ねwwむwwいww
680 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage saga]:2011/01/31(月) 03:00:16.65 ID:lwxb5YqDO
>>675

「『青龍』……四神の一、だな」
「残念ながら……、いや」

【そこまで言い掛け、不意に頭を抱え】

「会ったことは、或いはあるのかも知れない」
「だが……実は、記憶が不自然に途切れる時期が、いくつもある」

「私自身にも――全く意味の分からない、空白が」

【溜息と欠伸が混ざり合って出てくる】
【相手の真剣な瞳に応えたい意志は、十分あるのだが――そろそろ、体力の限界らしい】

「済まないな、何も……話せることは――」

【そこで、言葉がぷつりと切れて】
【無防備にも、眠り始めてしまう】
【こうなってしまうと、ほぼ起こせない状態だった】


/ごめんなさい、良ければここで切らせて下さい……
681 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/01/31(月) 03:03:16.34 ID:FwTFW80N0
>>678

そっか、達者でn…っておい、人を負け犬扱いすんなッ!

…ったく。…おっさん呼ばわりに続いて負け犬扱いか…
今日は何か自信失くしたなぁ…。

【そう言って、煙草を吸い終わった後、現在寝泊まりしているカプセルホテルに向かった。】


/こんな時間まで絡みありでしたー!
682 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 03:10:16.42 ID:sl4tFO2DO
>>680

「…そうか…」

少年は視線を外し、言った。
そして相手が眠り始めるのを確認すると、
腰を上げた。
龍の背中にくくりつけてあった毛布を取り出し、彼女にそっとかける。

そして少年はドラゴン乗る。
ドラゴンは翼をはためかせ、飛翔の準備に入った。
そして飛ぶ瞬間、少年は少女の方を見て、確かにこう言った。





────────また会おう




白虎────────────




/乙でした!
/おやすみなさい!
683 :【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki[sage saga]:2011/01/31(月) 03:12:57.00 ID:lwxb5YqDO
>>682
/絡み感謝です、長時間お疲れ様でしたっ
684 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 13:37:09.62 ID:sl4tFO2DO
閑散として静かな公園のベンチに、少年がいた。
横になって動かない。



/何でもщ(゚Д゚щ)カモーン!!
685 :【付和雷同】[sage]:2011/01/31(月) 15:50:43.39 ID:MSQNWUVIO
某病院の屋上


夕日がやや長い影を作り、寒々しい風が吹き抜けるここに、車椅子に乗った少年が1人――膝に毛布と猫を乗っけて、街の方向を見ている。


「………暇、だなぁ…」


黒い髪と黒い瞳を持つ少年は、ときどき腹部をさすりながら――恐らく膝上の猫に向かって語っている
昨日の戦闘(?)によって腹部を槍で貫かれ、絶賛入院中なのである。


「―――……まぁ、誰かが来るとも思っちゃいないけど」


服装は、薄手のパジャマ上下であり、非常に防寒性が悪いが、少年曰くこれ位がちょうど良いらしい。 というのも、少年の体は常に体温がやや高めであり――風邪気味状態がずっと…1ヶ月ほど続いていたのだ

―――つまり、少年は何らかの病を患っていた


「【不動】―――……か」

「次は、せめてまともに戦いたいな…」


思い返すたびに口が苦くなる思い出であるが、次はもっと――より多くの時間『立っていたい』
―――少年の切なる想いは、オレンジの光に染まった冷たい空気に溶けていった…


キラリ…と、パジャマの襟元に付けているNo.0を示すバッジが輝いた
686 :【幻想虹幕】[saga]:2011/01/31(月) 16:01:52.95 ID:4DSeAH0P0
「―――あー……」

森のほうで独り言を呟く青年、天気はくもり、だというのに指すのは蝙蝠傘
鬱陶しそうに黒い蝙蝠傘を見てから、舌打ちをして森を歩いている

(何で俺が夜でもねぇのに外にでねぇといけねないんだか……)

それは吸血鬼の彼が血を補給できてないから、なのだが
太陽との壁は薄く、雨とも隣り合わせ、そんな状況で外に出るなんていうのはあまりよろしくないし、出たくなかった。

(やっぱり女性の血がいいが―――まあ、贅沢はいってらんねぇか)

異性の血の方が美味い、味覚があるなら美味しい物を食べたくなるものだ、しかし、今は贅沢をいってられない
687 :【付和雷同】[sage]:2011/01/31(月) 16:03:11.67 ID:MSQNWUVIO
/念のため>>685募集中です。
688 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 16:09:44.81 ID:sl4tFO2DO
>>685

階段に繋がるドアが開く。

「…─────っ」

「はあ…はあ…」

「自分の足……じゃあ…ない…見たい…」

女が手すりに捕まりながら、ヨタヨタと歩いてきた。
病人服を来ている。長い黒髪が印象的だ。

顔をしかめているが、間違いなく「美人」と言われる人種だろう。

女も闘技場で負傷した。
それでここに入院しているのだ。
689 :【付和雷同】[sage]:2011/01/31(月) 16:21:16.27 ID:GI7iAqLho
>>688
キィ…と高い金属音が後方から聞こえ――少年は街から扉へ、女へと焦点を合わせる
随分と苦しそうな顔であるが―――間違いない、No.15―――【暴虐】の二つ名を持つ【真双戒剣】である

「―――…大丈夫?」

まずは、その状況が気になった少年
車椅子の右車輪のみを回し、向きを変えて女に近づいていく…
690 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/31(月) 16:25:35.59 ID:u2l1hFKV0
解
691 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 16:31:37.66 ID:sl4tFO2DO
>>689

結論から言えば、女はリハビリのためにここに来たのだ。
下腹部に大量の弾丸を受けたため、一時期歩くことができなかったが、練習することでなんとかものに捕まってなら歩くことができた。
医者からはそのままリハビリを続ければやがては完全に回復するだろうと言われている。

「……」

しかめ面のまま、声の方を見た。彼女は今屋上の端っこでフェンスに捕まっている。

「…No.0…」

相手を見ながら言った。

「…こんなとこで会うなんて…驚いたわ…」

そしてグラリ、と崩れかけたが、無理やりフェンスを掴み持ち直した。
692 :【付和雷同】[sage]:2011/01/31(月) 16:38:36.22 ID:MSQNWUVIO
>>691
/あ、「自分の足じゃないみたい…」か…読み違えてました…

それは中の人に言われてもどうしようもn...

「あんまり大丈夫じゃなさそうだね…」

此方を見、驚いたと口にする女に更に近づき、横に並ぶ様に移動
倒れそうになったら、サポートするつもりだ

「―――……誰にやられたんだい?」

少年の表情は、女への心配によって殆どが支配されている
693 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 16:58:31.97 ID:sl4tFO2DO
>>692

「大したこと…ないわ…」

グラグラと崩れそうになりながらも歩く。

「……No.4…よ…」

そして相手の質問に答えた。

「…いいとこまで…追い込んだんだけどね…」

髪を煩わしそうに耳にかけ、言った。


/おっとすみません
/状況説明のつもりだったんですよorz
694 :【付和雷同】[sage]:2011/01/31(月) 17:10:37.90 ID:MSQNWUVIO
>>693
「まぁ、しょうがないよ」
「命があるだけありがたいと思わないとね」

かくいう自分もかなりの重傷であったが、一夜明けた今ではかなり良くなっていた
相変わらず体調不良は続いているが…

「No.4は、どんな能力だった?」
「僕もいつかは、戦うことになるだろうから…できれば教えてくれないかな?」

No.0がランカーの中で最上位である以上、かなりの人数から襲われることになるだろう――と少年は考えていた
だからこそ、より多くの能力者を知っておきたかったのだ
695 :【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃[sage saga]:2011/01/31(月) 17:15:51.01 ID:oUt8Scxuo

【とある雑多な、薄汚い路地を歩む――――――少女が一人】

「変な路に入ってしまいました……」

【腰程まで届く、上質の絹のような茶色の髪に、整いすぎ造物めいた顔立ち。――ざっと少女の容姿を述べるなら、そんな感じか】
【100m進めば悲鳴が聞こえる――少女が、犯罪を内包したこの薄汚い街を、お気楽な様子で何の障害も無しに歩めるのは】

【背の、陽の光を悉く『吸収』する黒鉄色の巨大な大剣。腰の、ホルスターに入った最強の自動拳銃、デザートイーグル】
【この計二つの武器が、否応なく少女を『能力者』と告げているからに違いなく】
【体の良い言い訳だった“プラフ”は、偶然ながらも功を奏していた。……別段、絡まれたところで構わないのだが】

「こういう所、あまり好みではないんですよね……」

【キョロキョロと、それでいて若干遠慮がちで辺りを見回しながら、深い溜息と共にそう呟いた】
【不衛生、此処に極まり。――とでも表現されそうな街路は、少女のメンタルにジクジクと焼けつくような悪寒を刻み】
【足早だった歩行速度を一段階押し上げつつ、この薄汚い路地に色々な意味で『異彩を放つ』少女は、歩みを続け】
696 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 17:20:14.91 ID:sl4tFO2DO
>>694

彼女はその問いを聞き、確かに笑った。

「…受付嬢さんに言われてるの」

「…───あんまり他の能力者のことは喋るなってね…」

そしてまた歩き出すが…

「────ぐっ…」

ガシャン、と派手な音をたて崩れるように倒れた。
意識はあるようだ。
697 :【付和雷同】[sage]:2011/01/31(月) 17:25:59.33 ID:MSQNWUVIO
>>696
「そう…ならいいや」
「自分でみれば良い話しだしね」

突如笑みを浮かべた女に対応し、こちらも釣られて笑った
特に意味は無いし、無意識の行動だ


「――っと…」
「無理は良くないよ―――ほら、僕の車椅子貸してあげるから」


少年は女が崩れ落ちたのを見ると、すぐ様車椅子から降り女の肩を担ごうとする。
外見では落ち着き払っているつもりだが、内心はかなり焦っていた
698 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 17:41:26.01 ID:sl4tFO2DO
>>697

「大丈夫…このくらい…」

相手に支えられながらも再び立ち上がり、フェンスにしがみつく。
車イスには乗らないようだ。

「…あなたこそ…なんでこんなところに?」

そしてつらそうに肩で息をしながら言った。
699 :【外法傀儡】2011/01/31(月) 17:44:49.50 ID:UKe93yDDO
>>695
【薄汚い路地に人を止めきれなかった傀儡がいた】

「…くだらねぇ」

【服装は黒のパーカーでフードを被っている。服に隠れているためこれが傀儡とは誰もわからないだろう】
700 :【付和雷同】[sage]:2011/01/31(月) 17:53:24.48 ID:MSQNWUVIO
>>698
「大丈夫じゃないでしょ」
「リハビリするならナースのいるところでやるべきだと思うけど…」

フェンスにしがみついた女の顔を覗き込みながら、戻るよう促す言葉を放つ
同時に小柄な体を動かし、女を車椅子へ乗せようとする――が、言うまでもなく力は非常に弱い


「僕も入院中なのさ」
「昨日、No.00と戦ってね――まぁ直ぐに終わったけど」

結果は言うまでもなく少年の負け。顔には僅かな曇り色が覗く
昨日の戦闘のことを、思い出しているのだろう…
701 :【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃[sage saga]:2011/01/31(月) 17:57:18.89 ID:oUt8Scxuo
>>699

「……あら?」

【このまま路地を通り抜けてしまおうと。歩調を上げ、一歩一歩の歩幅も少女なりに長くして。先を急いでいたのだが】
【偶然――本当に偶然としか言えない――視界の片隅に入った男の姿に、『違和感』のようなものを感じて】
【ブレーキを掛けることもなく急停止。加速をつけた状態で、そんなことをすれば体勢を崩しそうだが――そんな様子は微塵も見せず】

「そこの方、どうかしましたか?」
「……この路地を抜けたい、というのなら道なりを進めばいいですよ」

【結構な無理をしたにも関わらず、極々普通に。柔らかに、人当たり良さそうな笑顔を浮かべて“男性”に話しかける】
【その、自棄にもなったように思えた様子から、道にでも迷っている、と推測したようで。己が進むはずだった路上を指差し】
【相手が“傀儡”とは気付いていないが、少し違和感を持っている様子。――その違和感から来る好奇心で、声を掛けた様】
702 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 17:58:15.35 ID:sl4tFO2DO
>>700

「…いいのよ…」

「…私は…私のやり方が…あるの…」

相手の思いやりにうれしく思いながらも断った。
しかし、相手の次の言葉で、彼女は驚きに目を見開く。


「な…No.00!?」


そして、相手を見つめ直す。

「あ、あなたよりも上のランカーが存在するの!?」
703 :【付和雷同】[sage]:2011/01/31(月) 18:05:49.50 ID:MSQNWUVIO
>>702
「そう…」
「頑張ってね」

少年は少し残念――というより自分の無力さに絶望しながら、数歩引いた
そして再び車椅子に座り、操作し、女の横に並ぶ

「ん?知らなかった?」
「―――……っていうか、僕は別に強いわけじゃないよ?」
「ただ『無限の可能性』があるから番外のNo.0なんだ」

女の言動一つ一つを拾い、答えていく
少年の顔には、少し寂しさを感じさせる微笑みが浮かんでいる

「でもまぁ、No.00の強さは相当だね」
「次は負けないつもりだけど」

少年は拳を握りしめ、空を見上げた
もちろん、女に異変がないか逐一確認しつつ、だ
704 :【外法傀儡】2011/01/31(月) 18:08:49.08 ID:UKe93yDDO
>>701
【思わぬ助言。実際に道に迷っていた傀儡は迷路から脱出するための蜘蛛の糸を掴む】

「………礼を言う。アンタは何故こんな薄汚い、人もいないような路地にいるんだ?」

【その声、表情は人間のカテゴリーの範囲に収まっている者ならば違和感を感じるはず】

【何せ声は人が発するものとはかけ離れていて、表情は傀儡のそれ。つまり生気を感じさせないのだ】

【だがそこら辺の傀儡とは決定的に違うのは傀儡自体が自我を持っている点である】
705 :【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃[sage saga]:2011/01/31(月) 18:18:00.55 ID:oUt8Scxuo
>>704

【少女は常々、人の顔を見て話をするというのが癖であり。一切の生気を感じさせない造物の顔】
【告げられたお礼の言葉は、人と乖離した、矢張り造物じみた声に乗せられ。直様、少女は目の前の人物を】
【人形、傀儡と、認識した。だからと言って――――――対応が変わるわけもない。お礼に答え、はにかむと】

「私ですか?……私は、ただ道に迷って偶然、此処に入り込んでしまっただけですよ」

「貴方の方こそ、こんな所で何をしているんですか?」

【余りに俗な回答である。故に、微か少女は頬を赤らめて。それを誤魔化す意味合いもあるのだろう、間を置かず】
【傀儡に――実に、人間へ話しかけるのと同じように、尋ねる。少し、意地悪くその目を細めた】
706 :【真双戒剣】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 18:21:14.60 ID:sl4tFO2DO
>>703

「……」

その姿を見ながら彼女は言った。

「……強いわよ…あなたは…」

グラグラと崩れそうになりながらも歩く。

「…私には分かる。」

「…そっちこそ」

そして苦痛に顔をゆがめながらも笑った。

「がんばっ────」


ふうっ……と意識が飛ぶのが分かった。


「て────────────」


そして彼女はドサリ、とその場に倒れた。


/乙でしたあ!
707 :【付和雷同】2011/01/31(月) 18:26:21.65 ID:MSQNWUVIO
>>706
「―――……っちょ!?」

言葉を言い切るや否や倒れてしまった女――少年は冷たいコンクリと女が接する前に動き、女の体をキャッチしていた
我ながらなかなかの動きである


「…まったく……」


少年は腹に襲い掛かる痛みに耐えながらも女を車椅子に乗せ、そのまま院内に戻っていった

/乙でした!
708 :【外法傀儡】2011/01/31(月) 18:28:23.40 ID:UKe93yDDO
>>705
「何故と言われると………そうだな」

―――――自分が生きているという実感を得たいからだ

【この傀儡は普通に生きている分には自分が生きているという実感を感じることができないのだ】

「こんな犯罪が多発してる場所だ。これくらいの方が生きているという実感を得られる」

「何せこれだけ周りを警戒して自分の身を守らなきゃならんところだ。それだけでも日常とは違うものがある」

【この下りに関しては少し人間味を感じられる。―――ただの傀儡ではなくて】
【少し間を置き尋ねる】

―――不老不死をどう思うか、と
709 :【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃[sage saga]:2011/01/31(月) 18:41:04.72 ID:oUt8Scxuo
>>708

「思った以上、『人間らしい』、解答ですね……少し驚きました」
「確かに自分の身を守るということは、一番退屈しませんしね。……する訳もないですけど」

【傀儡の言葉に、はにかんだ笑顔をその顔に浮かべて。語調のみ、驚いたように微か弾む】
【――自分より、人間味溢れた答えを返されると、若干複雑な気分になるものだ。それが、犯罪を身の傍に置きたい】
【という、一聞して『狂人』めいた答えでも。死線に身を置くことで“生”を見いだせる者など、往々常々、狂人に他ならない】

「…………」
「………………………………どう思う、と訊かれても」

【――尋ねられた言葉に、表情を僅か凍らせる。同時、思考も凍りつく。長い沈黙の後、拙い動きで紡いだのは、そんな言葉】
【齢を重ね、年月を重ね――悠久、それこそ永劫、永遠に思える時間を過ごしても。こういうアクシデントや、予期しない出来事に】
【対応出来るわけではない。……なに、自分のことを聞いているわけではないだろう。この傀儡は初見に思える】

【だとすれば、唯単。日常会話の幅を拡げる、ちょっとしたアクセントのつもりなのかも知れない。とそう考え――否や思い込み】


「そうですね……世の人達が言うように、素晴らしいものではないんじゃないでしょうか」

【凍りついた表情を、自然な動きで融解させ。再度、はにかんだ笑顔を浮かべると。傀儡に、そう答えた】

/ご飯落ちです……orz ごめんなさい!
710 :【聖列葬者】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 18:56:01.83 ID:sl4tFO2DO
路地裏…

無数の肉塊…おびただしく流れる血液。

「……」

そこに立つ、小柄な人影。

「……」

暗くて容姿は分からない。しかし、この惨劇の元凶ということは予想できる。

「……」

やがて、その人影は歩き出した。


/何でもщ(゚Д゚щ)カモーン!!щ(゚Д゚щ)カモーン!!щ(゚Д゚щ)カモーン!!щ(゚Д゚щ)カモーン!!
711 :【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃[sage saga]:2011/01/31(月) 19:00:52.30 ID:oUt8Scxuo
>>709
/うぐ……「〜言うように、」を「〜言うような、」に変換してくださいorz
712 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 19:05:51.95 ID:a8CYL9p8o
>>710
「む……お仕事の匂い……血生臭いですね」

【その路地裏へと一歩、細い足を踏み入れた一人の人影、いや、その影はまるで化け物】
【背中には自分の高身長と同じくらいの長さの大剣を二本背負い、圧倒的な威圧感】
【首から額までグルグルに白い包帯を巻き、顔は隅一つ見当たらず包帯によって真っ白】
【右手首には紅いハンカチーフが巻かれ、僅かな風を受けてゆらゆらと揺れていた】

「あー……そこのお方、止まって下さい」
「Person there stop」

「この惨状は、あなたが元凶で間違いありませんね?」
「Are you ringleader?」

【そして、親切丁寧な口調で、簡単な英語も付け加えながら相手に尋ねかけるのであった】
【既に両手は背中の二本の大剣の柄に手が伸びており、柄を強くギュッと握り締めている】
713 :【聖列葬者】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 19:13:54.01 ID:sl4tFO2DO
>>712

「……」

ピタリ、とその足が止まる。
その人物は目を閉じていた。
相手の方は振り返らない。

「……」

無言。しかしその「言葉」は肯定を意味している。

「……」

再び歩き出した。
714 :【外法傀儡】2011/01/31(月) 19:14:00.37 ID:UKe93yDDO
>>709
「………なにやら不老不死に思うところがあるようだな。それに近い存在か?」
【少女の長い沈黙から傀儡は考える。―――不老不死に関して直接的であれ間接的であれ関わっていると】
「まぁ普通の人間はそういうさ。不老不死は誰もが望むわけではないが望む者は多い」

「個人的な見解を言わせてもらうとそれは生き物の手に余るものであり、猛毒だ」

「不老不死であっていいのは芸術だけだ」

【不老不死についての事に対して少し語感が強くなる。傀儡はそれに近い存在だからだ】

【コアを壊せば死ぬため不死ではないが不老という課題はすでにクリアしている】

―――何故ならば年を取れない傀儡と成り下がったからだ
715 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 19:22:46.04 ID:a8CYL9p8o
>>713
「Please stop」

【相手の後を追う様にこちらも歩き出し、相手と一定の距離、4〜5m程の距離を保ち続け】
【追う途中で肉塊漂い、死臭と血生臭さがたちこめる場所を平然と歩き、肉塊を蹴ってしまっても反応一つしない】
【ベチャッと血溜まりを踏んでも、見るも無残な死体が視界に入っても、まるで慣れきっているかのようにそこを進む】

「最終警告です、LAST CALLですよ」

「止まらなければ『沈黙の肯定』とみなし、相手を大量殺人犯及びクソッ垂れのキチガイ殺人狂野郎と判断します」
「その場合は実力行使で確保、ジェイルに突き出してやりますから」

「あ、なんでしたら”ウチ”にご招待してあげても良いですよ?」
「異端審問用の拷問器具沢山あるので、例え相手が魔王であろうと破壊神であろうと我々の神を信仰するようになりますから」

「それがNO、嫌なら今直ぐ止まれ」

「そして懺悔しろ、三日三晩私が直々に貴様の体に罪の重さを、貴様の十字架を叩き込んでやる」

【これまた飛び出した言葉は乱暴で、粗暴で、そして異様に正義真に溢れた台詞】
【ぶんっと両の大剣を背中のベルトから抜き出し、両手で構えることはせず斜めに剣先を地面に下ろしている】
【しかし、刃は相手へと向けられており、いつでも両の大剣で切り上げる事ができるのだ】
【しかも、その動作や扱い方はまるで大剣を細剣の様に振り回し、”騎士”の怪力を知らしめている】
716 :【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃[sage saga]:2011/01/31(月) 19:33:13.14 ID:oUt8Scxuo
>>714

【どうやら、己の境遇を示し尋ねた言葉だったようだ。先程、間違いなく顕してしまった動揺は捉えられて】
【酷い失態だと、頭を抱えたくなる衝動に襲われた。傀儡の――近しい存在か、という問いには答えず頭を左右に振り】
【『NO』、と告げる。勿論、それは嘘で。後悔を無意識的に表情に――下唇を、微か食み。薄ら寄せた眉間の皺――からも明らか】

「ええ、そう思います。寓話の不老不死者も、得てして悲惨な最期を辿り……」

「不死は万物に勝る奇跡で有り、猛毒。貴方の仰る通りなのでしょう」
「芸術、嗚呼、確かに。
 蝋人形は滅びず、偉人を模した像は風化せず――至極、ご尤もですね」

「そんな貴方は、……自分を“芸術”と言いたいのですか?」

【傀儡は、造物。故に老いに寄った死と無縁であり、だがその言葉は――傀儡は、不死を許されるのは“芸術”だけという】
【芸術の定義は曖昧だが、世間一般では『美を創造する』行為であると思われ。即ち芸術には“美”は切って離せぬモノ】
【傀儡は、美の存在せぬ造物に、不死性は必要ないと言いたいのか。……もしかしたら深読みが、過ぎているかもしれない】

【右足を一歩前へと踏み出す。傀儡へと近寄り、その顔を――――覗き込もうとして】
717 :【聖列葬者】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 19:36:30.92 ID:sl4tFO2DO
>>715

「くっくっくっく…」


笑いをこらえるような声を出した。
再び歩みを止める。

「……」

そこで始めて、その人物は振り返った。
少年である。あどけない顔立ちを残した、「普通」の少年。
目は閉じたまま。しかし顔はばっちりと相手の方に向けられている。

「……「神」なら」

「…もう信仰しているが?」

その言葉は、自身が「教団」に所属していることを意味していた。

「ついでに言うなら…」

「私は「殺人犯」でも、「キチガイ殺人狂」でもない。」

バタバタ、と彼の黒衣がはためいた。その黒衣にはある「模様」が描かれている。
おそらく相手がよく知っている、いや、所属しているであろう組織の模様だ。

やがて、彼の黒衣のはためきが終わると、少年は再び口を開いた。

「私は……」


「『裁くもの』だ────────────」
718 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 19:50:29.98 ID:a8CYL9p8o
>>717
「ああ、なるほど……」

【嗚呼、成程、確かに殺人犯でも殺人狂でもない、つまり彼は彼らを裁いたのだろう】
【しかし、騎士はその一見無防備な戦闘態勢を解く事は無く、依然そのままの体勢】
【そして、包帯に隠れた唇は開き、相手へと新たな言葉を差し向ける――――】


「――――尚更、一旦確保致しますね」


【――――『教団』に仕え、『教団』の神を信仰し、『教団』の為に何十回も殺し合いをし、何十人と殺した騎士はそう言った】
【神の為に幾多もの傷を負った、体中には切り傷の跡、火傷、骨折、更には懺悔的な意味での自傷行為】
【あまつさえ、非道な能力者に返り討ちにされ、女性としての器官すらも直接破壊された】

【だが、別にそれだから神を嫌いになったわけではない、むしろそれでも神は大好きであり、信仰すべき対象であり】

「教団の『信じし者』を務めているジェニーヌと申します」

「あなたの身柄を確保し、ジェイルには引き渡さず、教団にも連行せず」

「あなたを近くのビルに監禁し、改心するまで私の教えを説き続けます」


「『裁きし者』?ハッ、その程度の実力で私に勝てると思わない方が良いですよ」


ファッキン
「覚悟しろよ、Fucking虐殺犯さん」



【この騎士には敗北など念頭には無かった、何故なら彼女は―――『大司教代行』クラスの実力だからである】
【彼が今の大司教代行と会っているならばきっとこう思うだろう、「この女、見たことがある」と、「声を聞いたことがある」と】
【声や見た目、身長、それらが現在の大司教代行である【新天東風】と瓜二つな謎の騎士、教団員にして教団員にあらず】

【また、騎士は相手が罪人であればあるほど強くなる特性を持ち―――『大量虐殺犯』と言うレッテルがついた時点で、相手に勝機は薄いのだ】
【基準は全ての法であり、今の基準は”国家法律”なのだ、それが全ての国民が背負うべきルールであり、義務である】
719 :【外法傀儡】2011/01/31(月) 19:51:54.26 ID:UKe93yDDO
>>716
「………くだらねぇ、俺が芸術だと?俺のような人間と傀儡の間にいる半端者が芸術と言えるわけないだろう」

【自分が芸術だというのかという問に対して不快感を滲ませる】

「俺は不老だが不死じゃない。それに不老不死だけが芸術足り得るファクターではない」

「揺るがない【何か】と不老不死とセットだからこそ芸術足りうるのだ」

「だから俺は芸術ではない、不老不死を望み芸術となりたかった醜い半端者」

【最後の言葉は自身に向けた嘲笑であるかのようだった】
720 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 19:53:50.83 ID:a8CYL9p8o
>>718
/ファッキンしろよって何だよorz
/ファッキンの読み仮名はFuckingに当てはまりますので……すみませぬ
721 :【聖列葬者】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 19:57:06.08 ID:sl4tFO2DO
>>718

「……」

少年は再び相手に背を向け、黒衣を翻し、歩き出した。

先程と全く同じペースで、こつこつと歩いていく。
唯一違う点は…




刮目していることだ────────────
722 :【聖列葬者】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 20:06:07.52 ID:sl4tFO2DO
>>720
/ういうい
/りょーかいです
723 :【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃[sage saga]:2011/01/31(月) 20:06:47.31 ID:oUt8Scxuo
>>719

「『芸術だ』とでも言ったら、色々言おうかと思っていましたけど……」
「そうですか……なら、私と同じですね。同じ――“醜い半端者”」

【もし己を芸術というのなら、その尊大さに舌を巻いただろうか。返された答えは、大凡予想通りと言えた】
【『揺るがない何か』が余りに醜いものなら、それは芸術とは言えない――そう言おうかと口を開きかけたが】
【眼前の傀儡は、そんな事理解しているだろう。余程、彼処らを闊歩する常人よか、素晴らしい思考を有していると思える】

「無礼なことを聞いて申し訳有りませんでした」

「……こんな路で、わざわざ話を続けるのもあれでしょうし。行きましょうか」

【左足を一歩、後ろに引いて。次いで右足を、一歩。ほんの少しの距離を空けると、謝罪の言葉と共にペコリと腰を曲げ】
【先刻、指で差した路を横目で見やり、僅か小首を傾け手元で指を絡ませながら。傀儡に、そう言い】
724 :【冒険勇者】Lv8の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値:0[sage saga]:2011/01/31(月) 20:08:14.83 ID:3xPyIQ6e0

【赤茶けた線が続いていた】
【並行に並んで延びているそれは線路だった。草が茂りレールは錆びて、もうずっと使われていないようにみえる】

「……」

【その線路の上に、一人の少女がいた】
【星明りに照らされた彼女の姿は、まるでゲームに出て来る勇者のような格好だ】
【彼女は口角を吊り上げて小さく笑うと、体を包む蒼いマントの中から両腕を出し、水平に伸ばす】

「ブーン!!」

【突然大声でそんなことを言い、彼女は走り出した】

「わはー! ブーンブーン!!」

【一体何がそんなに楽しいのか、けらけらと笑いながら線路の上を駆け続ける】
【別に頭が狂っているわけではない。恐らく暇なのだろう。それにしてはかなり馬鹿のような暇つぶしなのだが】
725 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 20:11:43.89 ID:a8CYL9p8o
>>721
【歩きだした相手へと向けて右の大剣を振り上げ、真っ直ぐに剣先を相手の背中に向ける】
【真っ直ぐに伸びた剣先は僅かに差し込む月光に照らされ、鋭い光を反射する】
【途端に紅の刀身を持つ右の大剣は火炎を纏い―――燃え盛る、燃えあがる】

「ストップと言う単語が聞こえないんですね、聾唖なのですか?可哀そうに」

【―――――そして、相手へと放たれる火炎、それはもはや火柱と言える様な勢い】

【ただし、相手に直撃したならば、その瞬間に火柱を消滅させるだろう】
【相手を[ピーーー]ことは目的では無いのだ、あくまでしたいのは”確保”――――】
726 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/31(月) 20:13:32.86 ID:GuBauapto
>>724
・・・はぁ

【・・・迷った、普通に迷った】
【あぁ・・・糞・・・なんでこんなときに杖置いてきちゃうかな・・・】

【その線路のほうへと、黒いローブを羽織り妙な癖毛を生やした男が歩いてくる】
【道に迷ったようで、そこらじゅうを彷徨ってたのか、なんか疲れたような顔をしている】
727 :【冒険勇者】Lv8の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値:0[sage saga]:2011/01/31(月) 20:20:15.07 ID:3xPyIQ6e0
>>726

「……おぉ?」

【小さなため息が聞こえた気がし、横に水平にした片手を目の上へと持ってくる】
【前方に人の影を確認し、少女の顔に笑みが広がった】

「第一村人発見! おはよーそこの人!!」

【普段よりもテンションの高い、機嫌の良さの分かる明るい声で挨拶をする】
【また両腕を広げて全力で走り出した。もう少しで衝突しそうな、相手の目の前で急ブレーキをかけて止まろうとする】
728 :【外法傀儡】2011/01/31(月) 20:21:10.13 ID:UKe93yDDO
>>723
「……………」

【無言。目の前の少女“も”自分と同じ醜い半端者と言うことに辟易する。自分と同じものがいるなんて考えたくなかったから】

【突然犯罪者が3人――ナイフを持った――が一人と一体に襲いかかる】

「………失せろ」

【傀儡は機嫌が悪い。人を殺めることなどなんとも思わない】

「………【椿】」

【呟きと同時に現れるは傀儡・椿―――高機動紙防御でナイフを射出する傀儡】
「………くだらねぇ」

【そして傀儡は傀儡を操り椿の身体中から無数のナイフが射出され愚かな犯罪者の体に無数のナイフという名の花が咲く】

729 :【聖列葬者】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 20:23:14.44 ID:sl4tFO2DO
>>725

大剣が風を切る音を聞き、少年は素早く振り返った。
唸りながら接近する炎…しかし少年は動じない。
いつの間にか右手に持っている槍、
その切っ先を、ちょん、と炎に付ける。

とたんに、彼に牙をむく業火は消滅した。

「…おろかなり」

そして今度は素早くその槍で相手の燃え上がる剣に触れようとする。
もし触れたら、その剣の炎は一気に弱まるはずだ。
全ての異能を弱体化、無効化する、「聖ゲオルギウスの槍」…


6 7 3
730 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/31(月) 20:28:10.17 ID:GuBauapto
>>727
・・・

【・・・ていうか、こんなところに線路なんてあったのか】
【昔、電車通ってたのかな・・・】

【そして線路に気づくと、特にやることも無いので】
【もしかしたら廃駅に着かないかなー?っと思いつつその線路にそって歩いていこうとするが】

・・・!
こんば・・・んは・・・?

【もう日も暮れてるのに・・・何故、おはよう?】
【いや、そんなことはどうでもいい!人が居るなら町の場所を・・・?】
【・・・『勇者』?】

【声をかけられ、少し顔を明るくしながら、【冒険勇者】の方を見ると】
【勇者のような格好をした少女がこっちに走ってくるではないか】

【その格好を見て、最初に思い出したのは何時かの青年との『魔王』と『勇者』についての話である】
731 :【回転弾丸】@wiki[sage saga]:2011/01/31(月) 20:31:11.88 ID:bYMitJl+0
平日の夜の町中、公園のベンチの上で大の字になった男が一人
「…あーよく寝た、腹減ったなぁ」
どうやら昼寝をしていたようだ。
/初心者なので間違いがあるかもしれませんが、よろしくお願いします!模擬戦、死合いなんでも待ってます!
732 :【冒険勇者】Lv8の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値:0[sage saga]:2011/01/31(月) 20:34:55.62 ID:3xPyIQ6e0
>>730

「うん、おはよう!」

【こんばんはと挨拶を返されたのに、またおはようと彼女は返した】
【何故日も暮れているのにおはようと彼女は言っているのか。答えは簡単で、さっき起床したからだ】
【それとあと、もう一つ理由もあるのだが今は関係無いだろう】

「あ、そういえばあなた誰? わたし? わたしアルス!」

【初対面の男に、馴れ馴れしく、聞かれてもいないのに突然名乗り出した】
【彼女の様子は、人に会えて嬉しくて仕方がないと言っているかのように、にこにこと笑い続けている】
733 :【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき[sage]:2011/01/31(月) 20:35:47.28 ID:gk0AV8XIo

敢えて言うならばバス停

ベンチが備え付けられており、時刻表には滅多にバスが来ないことを示す
空白地帯が冴え渡っている
そこで銀色の髪の毛を揺らしながら寝息を立てている男が一人見える。
ベンチにしっかりと腰を下ろしてクカーと寝ている
身なりは綺麗なのでホームレスとは言いがたい。
敢えてたとえるならば、始発を待つ男のように見える


「・・・・・・・スゥ・・・・」

今時、少女マンガのキャラクターでも発しないような寝息を立てているのであった

//なんでもカモ━━━━щ(゚д゚щ)━━━━ン!!
734 :【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃[sage saga]:2011/01/31(月) 20:36:37.86 ID:oUt8Scxuo
>>728

「……ん」

【無言の傀儡に、少女も無言。このまま双方ともに何語とも発さず目的地まで辿り着くかもしれない】
【――――と思った矢先に、現れた犯罪者三人。生憎、武器の類は現在扱えず。困ったことになった、と】
【他人事に考えていたら。一瞬で、骸が、三つ。傀儡の能力によるものだと、気づくまでには多少の時間を要した】

「……助かりました、有難うございます。 お見事、と言ったほうがいいんでしょうか?」

「出逢った時から、思っていましたが……何やら気がたっているご様子」
「何かお悩みでも?もし、嫌でないなら話してみてください
 解決には為らないかも知れませんが、人に話せば多少気が紛れるものです」

【傀儡が、なんお躊躇いも迷いもなく人を殺したことに驚きがなかった訳ではない。しかし、助けてもらったお礼を告げる方が】
【きっと大切で。矢張り、頭を下げて感謝を述べた。非常に腰が低い少女である】
【助けてくれたお礼、のつもりなのだろうか。――出逢った時から、何処か様子のおかしい傀儡にそう尋ねる】
735 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/31(月) 20:39:16.47 ID:UKe93yDDO
>>734
次遅れます
736 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/31(月) 20:40:36.21 ID:GuBauapto
>>732
・・・

【だからなんでおはよう・・・】
【あー・・・もういいか、めんどくさい】

【またまた疑問に思うが、考えても何にもならないと思ったのか】
【そんな疑問を心の底に沈める】

・・・俺の名前は、七原 香(しちはら こう)です

【とりあえず、自分の名前を名乗ると】

・・・ところで、変なこと聞きますけど
・・・アルスさんは、『魔王』を探してたりします?

【あの青年が言っていた『勇者』なのかどうか気になったようで】
【『魔王』を探しているかどうかを尋ねる】
737 :【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃[sage saga]:2011/01/31(月) 20:42:30.60 ID:oUt8Scxuo
>>735
/了解ですー!
738 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】2011/01/31(月) 20:42:36.95 ID:a8s0cx2e0
>>731
/フォー!wwwお相手させていただきやすぜ!

【さて、その公園。ベンチの近く。】
【黒髪の女がなにやら唸っている】

ん〜・・・昨日の少年は結構楽しかったけどなぁ・・・。

【女は楽しいことが大好きである。無論闘うことも楽しいうちに入る】
【最近戦闘が少ないので、唸っていたというわけだ。】

・・・よし。

【女は、何か思い立ったかと思うと、思い切り叫んだ】

誰かー!!闘ってくれえええ!!!

【まさかの近所迷惑である。しかし、これで公園にいる人は気付くはずだが・・・。】

/模擬戦しましょうぜ。
739 :【冒険勇者】Lv8の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値:0[sage saga]:2011/01/31(月) 20:45:33.09 ID:3xPyIQ6e0
>>736

「ふんふん、七原香だね! ……ぷっ、なんか調味料の名前みたい!」

【聞いておいて、勝手に吹き出した。悪意を持って馬鹿にしているように見えるが、単純に名前の印象を口にしただけである】

「へ? うん。捜してるよ。それがどうかした?」

【腰を低く訊ねた相手とは正反対に、さらりと答えた】
【どうしていきなりそんな当たり前のことを訊ねているのか、と不思議そうに首を傾げている】
740 :【回転弾丸】@wiki[sage saga]:2011/01/31(月) 20:48:29.64 ID:bYMitJl+0
/ありがとう!なんかミスったら教えてねん!
…お?何ですかい?!
【喜々とした表情で立ち上がる】
いいねえ…そういうのいいよ!俺とやろうぜおじょーさん!
741 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/31(月) 20:51:35.52 ID:GuBauapto
>>739
調味料ですか・・・
まぁ・・・確かにそんな気がしないでも・・・

【あの糞親父なら、わざと付けそうではある・・・】
【いや、まさか・・・まさかな・・・】

【その言葉に怒るどころか、同意する】
【それは自分の父親が息子にそういう名前つけそうな人物だからなのだろう】

へー・・・
それじゃぁ、黒髪でブレザーを着た人のことは知ってます?

【勇者で魔王を探してるってだけじゃぁわんさかいそうだし】
【・・・とりあえず、容姿も聞いてみよう】

【何を考えているのかは不明だが】
【青年が言っていた『勇者』かどうかを確かめようとしている】
742 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】2011/01/31(月) 20:54:42.67 ID:a8s0cx2e0
>>740
/おkでーす。じゃあ始めましょうぜ!
/まぁ確定攻撃は無しってことね。

おっと、食いついて来た!
・・・いいねえ。あんたもいいよ!やろうぜお兄さん!

【女は腰のポーチに手をかける】
【そこにあるのは、鎌と刀。2つのキーホルダー。】
【女は刀をキーホルダーを外し、「元に戻した」】
【刀は、元の大きさ・・・普通の刀の大きさ・・・に戻った】

さぁて、そっちからどうぞ?

【まさに準備万端と言う表情で言う女】
743 :【限定升力】30秒だけ本気出す。[sage]:2011/01/31(月) 20:57:03.43 ID:jeyHBk5X0
【とある夜の公園】
【街灯近くのベンチに座り、缶ジュースを飲みながら小説を読んでる青年がいた】

………。

【時々ジュースを飲んでる間以外は、小説に熱中していて周囲を気にしていないようだ】
【ちなみに青年が読んでいる小説はライトノベルでは無く、文学小説の類であった】
744 :【明年卵卯】123回復卵 456身体能力卵 789幸卵 0爆弾卵 ぞろ目で寝る@wiki[sage]:2011/01/31(月) 20:57:04.64 ID:ZR1BoNaMo
「―――――」

【小さく歌を口ずさみ、少女はぴょんぴょんと道を歩む影が一つ】
【それは公園の植え込みなんかと同じ程度の大きさの人影】

【歩くたびに綺麗に切りそろえられたその髪の毛は上下に振られ、】
【そして、その上から飛び出した白く長い耳はさらに大きく揺れる。】

【ごつごつとしたアスファルトの上を、柔らかそうな靴で踏み歩いていくそれは……】
【……どう見ても兎の少女】
745 :【回転弾丸】@wiki[sage saga]:2011/01/31(月) 20:58:39.51 ID:bYMitJl+0
>>742
/了解でーす!
レディファースト…ってわけにもいきそうにないな
【腰のポーチから鉄球を取り出す】
…っけえ!
【能力発動、鉄球を弾丸として発射した】
746 :【冒険勇者】Lv8の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値:0[sage saga]:2011/01/31(月) 20:58:56.58 ID:3xPyIQ6e0
>>741

「……? 黒髪で、ブレザー……?」

【質問の意図がよく分からず、さらに首を捻った】

「んー……?」

【顎に手を当て、深く考え込む】
【黒髪でブレザーを着た人なんて、いくらでも見たことがある。でもたぶん、そういうことを訊いているわけではないのだろう】
【アバウトに尋ねられても、何をどう答えればいいのか彼女には分からなかった】

「黒髪ブレザーはいっぱい見たことあるけど、イチとは仲間だよ」

【仲間の青年がそういえば黒髪にブレザーだったなと思い出し、そう答えた】
747 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/31(月) 21:02:18.47 ID:GuBauapto
>>746
ほうほう・・・イチ、ですか
・・・

【うん、多分アイツのことだな】
【んー・・・】

【相手が出した名前を聞き、青年が言っていた】
【『勇者』だと確信すると、何かを考え始める】

【なんか、悪いことしか考えてなさそうだ】
748 :【冒険勇者】Lv8の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値:0[sage saga]:2011/01/31(月) 21:06:18.29 ID:3xPyIQ6e0
>>747

「……どうしたの?」

【突然黙り、何かを考え込み始める様子に途惑う】

「もしもーし? 生きてるー? 調味料さーん?」

【相手の顔を覗き込み、顔の前で右手をひらひらと振ってみる】
749 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】2011/01/31(月) 21:06:42.53 ID:a8s0cx2e0
>>745

おおっ・・!?

【腰のポーチから何を出すアクションから攻撃を予測】

【そして、横に避けた直後、自分がさっきいた場所に鉄球が飛んできた】

(・・・何かを飛ばす能力?)

【そう思いながら、こちらも能力を発動】
【自身の場所と、男の上空との距離の単位をmからmmに変更】
【そして移動する。男から見れば瞬間移動に見えるだろう】

・・・せいっ!

【上空から刀を振り下ろす。鞘はまだついている】
【狙いは首。この刀、切れ味が悪いのだが、当たるならば痛い事には間違いないだろう】
750 :【友達一杯】人工トイ・ストーリ[sage]:2011/01/31(月) 21:09:21.27 ID:876GaLq9o
>>744
【闇夜でも、十分明るい中黄色のナチュラルショートに】
【寒さ対策か、赤色のレインコートを羽織り。靴は黄色のスニーカー】
【葡萄色の瞳は、右目が赤色の痛ましいケロイドで見えなくなっている9歳ぐらいの少女が】

らんらんらーん!

【なんだか上機嫌でスキップしながら現れた!】
751 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/31(月) 21:09:34.02 ID:GuBauapto
>>748
・・・できれば、調味料さんと呼ぶのは
・・・やめて欲しいんですけど

【調味料さんってなんだよ・・・】

【生きていたようで、調味料さんと呼ばれて】
【心の中で突っ込みつつも、特に表情は変えずに、呼ぶなと名前を拒否する】
752 :【外法傀儡】 2011/01/31(月) 21:10:14.20 ID:ntMQQchn0
>>734
/お待たせしました&別ID

「…話すだけ話すか」

【傀儡の重くて鈍い口が開く。これを決心するのにためらうかのように重く鈍い口だった】

「もう気付いてるだろうが俺は傀儡だ。そしてこの体は俺の元々の体ではない」
「とある能力者との戦いでオリジナルの体は木端微塵になった。」
「それ以降体が壊れる直前に別の体に入れ替わる。」

―――これを何十年と続けた。

【開いた口から紡がれるのはこの傀儡が今まで何度も体を入れ替えたということ】
【それが意味するのは―――】

「ここで俺は疑問を抱く。はたして俺は何だと…人間ではなくただの人形になり下がったのか」
「という疑問。俺は誰だ、何だ?意思がある人形か?それとも別の何かか?」

【こういうことである。体を乗り換えざるを得ない状況に追い込まれそれを幾度もした傀儡は】
【疑問を抱いたのだ。−−−正真正銘傀儡になってしまったのではないかという】
753 :【回転弾丸】@wiki[sage saga]:2011/01/31(月) 21:12:55.96 ID:bYMitJl+0
>>749
ぬおっ?!ャヴァい!

【もうひとつの鉄球を刀にめがけて射出、至近距離なので威力はそれなりに高い】
ってなんじゃこりゃ?!堅っ!
【しかし刀は破壊できない】
…ブゲッ!
【そして直撃】
754 :【明年卵卯】123回復卵 456身体能力卵 789幸卵 0爆弾卵 ぞろ目で寝る@wiki[sage]:2011/01/31(月) 21:14:34.86 ID:ZR1BoNaMo
>>750
【目の前に現れる兎の耳を揺らす少女、その容姿は【友達一杯】同じ年齢程度】

【だが、くりくりとした赤く大きな瞳と真っ白で柔らかそうな肌が】
【それ以上の幼さを与えさせる】

「…………」

【ぴくりとその空へと伸ばし、ぴっとその場で立ち止まる】
【兎は警戒心が強いといわれる生き物―――そう、目の前の少女を警戒しているのだ】
755 :【冒険勇者】Lv8の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値:0[sage saga]:2011/01/31(月) 21:15:06.73 ID:3xPyIQ6e0
>>751

「じゃあなんて呼べばいいの? もう名前忘れちゃったよ」

【少女の中ではすでに元の名前は忘却の彼方に流れて行ってしまっていた】
【せっかく呼びやすいのに、と膨れっ面をさらしている】

「ところで調味料さん。さっき何考えてたの?
 あ、言いたくないなら言わなくてもいいよ! でも言ってくれた方が暇なわたし的には嬉しいなぁーなんて!」

【懐から蜜柑を取り出し、皮を向きながら笑顔を向ける】
【もう呼び方を変えるつもりは微塵もないらしい】
756 :【友達一杯】人工トイ・ストーリ[sage]:2011/01/31(月) 21:18:17.91 ID:876GaLq9o
>>754
【目の前に唐突に現れた兎の耳の少女】
【勿論、始めてみる物だったが同じぐらいの年齢】
【そして、何より・・・"可愛い"】

「えっとえっと・・・・・」

「か、かわ、可愛いです!!」

【もともと吃音症を患っているため、言葉が美味く出にくいが】
【元気な声で微笑みながら、何故か一礼した】
757 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】2011/01/31(月) 21:19:51.76 ID:a8s0cx2e0
>>753

・・・おおっと?

【男は刀に向かって球みたいなものを発射してきた。】
【しかし、さすがは未知の鉱物。硬度はそれなりに高かったようで。】
【その球は刀を弾かず、鞘に収まったままの刀は、男の首を直撃した。】

【女の目にはあまりにもあっけなく写った様で。】

【いったん能力で距離をとり、そして確認する。】

・・・おーい?大丈夫かー?ここでやめるかー?
758 :【回転弾丸】@wiki[sage saga]:2011/01/31(月) 21:24:26.85 ID:bYMitJl+0
>>757
…っにゃろ!

【立ち上がって、足元に転がっていた石ころを4つほど一気に能力で発射する】
【それはどれも女の刀を持つ手を狙っていた】
759 :【壊奇現象】@wiki2011/01/31(月) 21:28:46.97 ID:ZK9EYAUH0
「あー何処かにおもしれぇーことでも落ちてねぇーかな」

【コートの袖を通さない状態で歩く女性が一人】
【歩くたびにぷらんぷらんと揺れる袖は若干見苦しくもある】
【その女性はそんなことを気にせずに道端を歩いている】
【その様子はスタイルがいい女性の身なりとして、少々残念なものに見える】
760 :【明年卵卯】123回復卵 456身体能力卵 789幸卵 0爆弾卵 ぞろ目で寝る@wiki[sage]:2011/01/31(月) 21:29:26.50 ID:ZR1BoNaMo
>>756
「なにいってるの」

【少しだけ舌足らずな声で、眉をしかめながら返す】
【ちょろっと歪んだその瞳は、怖さは殆ど与えることはない】

【むしろ不機嫌なその『表情』が、浮世離れした彼女自身に生き生きとした印象を与えてしまっている】
【無言で一歩引いた】
761 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/31(月) 21:30:11.31 ID:GuBauapto
>>755
・・・そう、ですね
・・・シチとか呼んでください

【・・・イチを覚えてるなら、シチも覚えれるはず・・・】

【イチに合わせたのか、シチという名前を口に出す】
【流石にコウとか呼び捨てにさせることはしないようだ】

・・・!

【そして何かをひらめいたのか、少女のほうを見ると】

・・・そうですね、ふむ
この間ですね、町を歩いていたら、そのイチに会ったんですよ

【さっきまで自分が考えてたことを話し始める】

・・・そのイチはですね、魔王のことを知らないか?と聞いてきたんですよ
なんで、そんなことを聞くのか?と聞いたらですね、『勇者』・・・つまり、アルスさんの話が出てきましてね・・・

たぶん、今もどこかでがんばって魔王について聞いてると思うので
今度出会ったら頭撫でてあげながら『偉いね、ありがとう』って言ってあげてくださいね

【頭を撫でながらお礼を言う】

【青年の素直じゃなさそうな口ぶりから、そうすれば】
【面白そうなことになると思いつき、少女にそういってやってくれと伝える】
762 :【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃[sage saga]:2011/01/31(月) 21:31:18.50 ID:oUt8Scxuo
>>752

「…………」

【自分が何者かと、傀儡は悩むという。元々の身体が失われ、普通ならばそこで生涯を終える】
【『魂』と、受け入れる『器』たる体の矛盾。“人間”ならば、一つの魂に体は一つ。逆もまた然りであり】
【傀儡の疑問は、机上で語り上げるには非常に好奇心擽られるものかも知れないが。面と向かい、語られれば、それは別】
【――どう答えるべきかと悩む間際に、ふと傀儡の言葉が脳裏を横切る。答えは――――有った】

「……貴方は人形なんかではありませんよ。答えは、もう。貴方が言っているようなものじゃないですか」

【どのような顔をして、告げればいいのだろう。真剣味に溢れた表情か、どこかもの悲しげに揺れる表情か】
【その何方も選ばず、少女は何時も通りの微笑を浮かべ、傀儡――彼へと、そう答えた】

「貴方は間違いなく『人間』です。傀儡なら、そんな風に悩んだりはしない。自分を、醜い半端者と罵ったりはしない」
「意思が有るだけの人形なら、『躊躇うように』、鈍く口を開いたりはしない……と、私はそう想います」

【途中、決め付けるような口調になってしまったのを後悔しながら、最後まで言い終えた。自分の意見――しかも】
【出逢って一日も経っていない自分の考えや、意見が正しいものなのかは解らない。自己満足なのかも知れない】


「……聞き流してもらって、結構ですので……行きましょうか」

【心の奥底から、沸々と湧いてきた自己嫌悪に若干ブルーな気分になりつつ。何時も通り、を意識して。街路を歩み始める】
763 :【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃[sage saga]:2011/01/31(月) 21:31:42.50 ID:oUt8Scxuo
>>752
/おっと、お帰りなさーい!
764 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 21:33:44.15 ID:sl4tFO2DO
>>759

その隅で、障害物に寄りかかり、じっと空を見ている少年がいた。
黒衣を羽織り、見かけはどこにでもいそうな理知的な少年である。
765 :【他力魔導】@wikiよろずスレ[sage]:2011/01/31(月) 21:34:23.04 ID:6ZPp2mZv0

「退屈は正義、なんつってなぁ・・・」

大都市の賑やかな通りの中、別に死んだような目はしてないが駄目人間の思考をそのまま口に出す男が歩いていた
彼はずぼらに跳ねまくる自分の髪も気にせず、この人混みの中でたった一人寝巻きを着ていることも気にしない

彼が何をしているのかは至極簡単、ただの散歩だ
766 :【友達一杯】人工トイ・ストーリ[sage]:2011/01/31(月) 21:35:26.41 ID:876GaLq9o
>>760
「えっと・・・ご、ごめんなさい!」
「び、病気で・・・・う、上手く、しゃ・・・・喋れないの」

【うっうぅと困ったような表情を浮かべ】
【体をばたばたさせる彼女。そんな彼女からも怖さは出てなくて】

【ただ、彼女の性格故か少女に謝りっぱなしである】
767 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】2011/01/31(月) 21:36:58.63 ID:a8s0cx2e0
>>758

おお!?まだ終わってないのかい!いいねえ!

【突如、石ころが飛んでくる。】
【石ころを避ける、叩き落すなどしながら、相手の能力について考える】

投げるとかのモーションは無かったから、やはり射出系の能力・・・ッ!

【少し気を抜いたとき、石ころの1つが女の手に当たった】
【たまらず、零れ落ちる刀。】

・・・チッ。拾ったら隙が出来るか・・・

【そう考えた女は、刀を「蹴飛ばした」。】
【そして、刀の位置と、男の位置との距離を変更。】
【蹴飛ばしは、一瞬にして至近距離の攻撃となる。】
【しかし、避けられない速度ではない。】
768 :【冒険勇者】Lv8の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値:0[sage saga]:2011/01/31(月) 21:40:09.87 ID:3xPyIQ6e0
>>761

「シチだね! 分かった! ちゃんと覚えたよ七味さん!!」

【なんか混じって覚えた】

「あ、イチに会ったの!?」

【相手の口から仲間の名前が出た瞬間、蒼い瞳を爛々と輝かせた】
【胸の前に持ってきた両手で握り拳さえ作っている。彼女が犬ならば尻尾を元気よく振っていそうだ】

「へぇ……。わたしが見てないととこでも、ちゃんと魔王探ししてくれてるんだねぇ
 ん、分かったよ。つまり褒めればいいんだよね? 頭なでなでしながら」

【わたしのために動いてくれてるなら、ちゃんと労ってあげないと】
【そう思い、自分で自分の頭を撫でながら了解した】
769 :【回転弾丸】@wiki[sage saga]:2011/01/31(月) 21:42:19.80 ID:bYMitJl+0
>>767
/すみません!諸事情でいきなり落ちるかもしれません!その時は凍結で明日20ごろに再開ということでお願いします!すみません!
…?!いきなりこっちに来た?!ワープとかその類か?
【刀を両手でつかみ、そのまま能力を発動し、刀を打ち出す】
刀が硬てえならそいつを使わせていたただきすよぉおん!
770 :【明年卵卯】123回復卵 456身体能力卵 789幸卵 0爆弾卵 ぞろ目で寝る@wiki[sage]:2011/01/31(月) 21:45:17.90 ID:ZR1BoNaMo
>>766
【少女はキョトンと首を捻る、恐ろしいほど計算されたその角度で】
【しかめていた表情は消えて、ただ真っ直ぐにその顔を見つめる】

「だいじょうぶだよ、つたわってるよ」

【そっと目の前の兎は手を差し出す】
【ぷにぷにと柔らかそうな、寒さで少しだけ赤くなった小さな手】
771 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/31(月) 21:47:26.45 ID:GuBauapto
>>768
あー・・・みが余計・・・はぁ

【調味料よりはマシか・・・】

【訂正しようかと思ったが、なんかめんどくさくなったのと】
【調味料よりはマシかと、諦める】

えぇ・・・アルスさんのためじゃないとかなんとか言ってましたけど
たぶん素直じゃないんでしょうね、ついでに抱きついたりしてもいいと思いますよ

【これは、どんどんエスカエートするフラグであろうか・・・?】

【頭撫でのついでに抱きつきも追加する】
【アドバイスっぽく言ってるが、別になんのアドバイスにもなってない】

あぁ・・・ところで、町への道知りません・・・?
ちょっと、迷っちゃいまして・・・

【そして、思いついたことを伝え終わると】
【町への道を、申し訳なさそうに尋ねる】
772 :【暴嵐来騎】触れられるとキレる暴走ライダー[sage saga]:2011/01/31(月) 21:48:33.08 ID:NEjKYw7Qo
Selig sind, die da Leid tragen,

【軍服を着用した白髪の美少女―――――】


denn sie sollen getrostet werden.


【後ろで結った長髪をリズミカルに揺らして、街道を陽気に歩く】



Die mit Tranen saen, werden mit Freuden ernten.


【右目には黒い眼帯。軍服の上からでも見て取れる薄い胸】
【それは彼女が"男"である事を聰らせるには不十分か?】


Sie gehen hin und weinen und tragen edlen Samen,


【麗しく、端正な顔立ちはまさに硝子細工の様で、触れれば壊れてしまいそう】
【されど気づくだろうか、ブルーハワイの隻眼に宿る残酷なまでの無邪気さ】


und kommen mit Freuden und bringen ihre Garben.


【謡うは鎮魂歌。はたしてそれは誰に対しての?】
【革手袋に包まれた両手を腹部へと当てて―――――――――】


――――――――――劣等種を駆逐せよ、かぁ。


【屈託ない"子供のような笑顔"で街道を練り歩くのであった――――――――】
773 :【冒険勇者】Lv8の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値:0[sage saga]:2011/01/31(月) 21:54:03.60 ID:3xPyIQ6e0
>>771

「抱きつくの……? なんかよくわかんないけど、わかったよ」

【頭を撫でることと抱きつくことは少し違うのではないか?】
【そんな疑問を持ちながらも、とりあえず了解した】

「へぇ、あなた迷子だったんだ。じゃあ送ってあげるよ」

【街への道を答えるわけではなく、突然相手の手を取ろうとする】
【何故かこの時も楽しげににこにこと笑顔を咲かせている】
774 :【指向移動】自分の体もしくは触れている物の「エネルギー」の届く範囲内に瞬間移動[sage]:2011/01/31(月) 21:54:46.69 ID:876GaLq9o
>>770
「良かった!・・・」

【緊張が解けたのか、少しだけれども上手く喋れるようになり】
【笑顔で一歩少女に近づいて】
【その柔らかそうな小さな手を、ちょっと傷がある小さな手で繋ごうとした】

「や、優しいの!う、うさぎさんは!」

775 :【友達一杯】人工トイ・ストーリ[sage]:2011/01/31(月) 21:55:07.84 ID:876GaLq9o
>>774
/名前ミス・・・・
776 :【壊奇現象】@wiki2011/01/31(月) 21:55:25.75 ID:ZK9EYAUH0
>>764
「なんだ、あの少年。おーい少年なにしてるんだい?」

【その女はやけにフレンドリーな言葉で君に声をかける】
【女はその障害物の足元にまで近づいていく】
777 :【外法傀儡】2011/01/31(月) 21:56:08.11 ID:UKe93yDDO
>>762
/ID戻りました

【思いもよらぬ答え。もう自分が言っていたこと。少し愉快な気持ちになる】

「……クク、そうか少し気が楽になった。礼を言う」
【傀儡は少しだけ気が楽になった。もしかしたら第三者にそう言って欲しかったのかも知れなかった】

「では行こうか」
778 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】2011/01/31(月) 21:57:52.14 ID:a8s0cx2e0
>>769
/おkです。

・・・フッ。やっぱり使ってきたねっ!?

【女にとっては、男が刀を使うことは予測していたようだ。】

【その隙に鎌をポーチから外して元に戻す。】

【そして能力を発動。また、男の上空に移動する。】
【移動したことで刀から逃れ、そして鎌を振り下ろす】
【同じく首を狙うが、こちらは鞘なんて無いので、寸止めで止めるつもりだ。】

【男の隙を突いたつもりだが、どうなることやら。】
779 :【明年卵卯】123回復卵 456身体能力卵 789幸卵 0爆弾卵 ぞろ目で寝る@wiki[sage]:2011/01/31(月) 22:02:09.58 ID:ZR1BoNaMo
>>774
【ぎゅっと握り返すと、思ったとおりその手は柔らかく、そしてとても暖かい】

「いま、あなたはわたしの手をぎゅってした」
「わたしは手をにぎって欲しいとは言ってなかったのに」

【目は口ほどにものを言うとはまさにこのこと】
【少女の見つめる真っ赤な目は、得も知れない不思議な説得力を与える】

「こえにしなくても、言葉じゃなくても、意志は伝えられるの」

【その手を離すと、少女はぎゅっとその身を縮め、ふるふると体を震わせた】
780 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/31(月) 22:02:11.73 ID:GuBauapto
>>773
えぇ・・・すみませ

【はぁ・・・たすk】

【手をとられ、一瞬言葉が途切れる】
【女性に耐性がないヘタレなコイツは、手をとられるだけでフリーズするのでR】

・・・あ、ありがとうございます

【・・・俺は、何を動揺してるんだ・・・?】
【女耐性なさ過ぎるだろ・・・】

【相手が自分の一つ下だと気づいていないようだが】
【体は気づいているのか、少し動揺している】
781 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 22:03:50.70 ID:sl4tFO2DO
>>776

「見ての通りだ。」

少年は空を見上げたまま言った。

「星を見ている。この前占星術士にあってね。星座の読み方を教えてもらったんだ。」

すらすらと話す少年。
彼は「見かけは」人間である。
しかし、変な「気」を全身からはなっていた。
まるで人間なんかよりも気高く、そして巨大な別の生き物のような気を…
弱い者だと足がすくみ、震えて動けなくなるような強力な気を…
782 :【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃[sage saga]:2011/01/31(月) 22:06:09.64 ID:oUt8Scxuo
>>777

「どういたしまして……っと、あれ?」

【お礼を告げられ、ブルーな気分は若干和らいだ。――傀儡の言葉に頷き、そのまま歩みを続けようとして】
【視界に入った、腕時計。その秒針が示す――――時刻。刹那的とも言える、極短時間で、少女の顔から血の気が引いた】
【話しかけた時は、ちょっとした道案内のつもりだったので、時間を考慮していなかった。辺りは、随分暗くなっていて】


「――――わ、私用事を思い出しましたっ! ごめんなさい、先に行かせてもらいます!」

【慌ただしく別れの挨拶を述べると、少女はその場から、尋常ならざる速度で走り去っていった】

/早く寝ないとなので……強引ですが、絡み乙&アリでしたー!色々と稚拙な文で申し訳ないですorz
783 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/01/31(月) 22:08:03.49 ID:UKe93yDDO
>>782
/乙でした
784 :【友達一杯】人工トイ・ストーリ[sage]:2011/01/31(月) 22:08:42.11 ID:876GaLq9o
>>779
【暖かく、小さな手の二人を月光が優しく照らす】

「・・・うん・・・」
「わ、私はぎゅってした・・・」

【少女の赤い目と、その口調になんだか納得する】
【自分自身でも、何故当てられたのかは判らなかったけど】

「そ、そうなんだ・・・!じゃぁ・・・・えっと」

【微笑みながら、身震いを始めた少女を】
【優しく、ぎゅっと抱き寄せる】
785 :【冒険勇者】Lv8の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値:0[sage saga]:2011/01/31(月) 22:08:44.73 ID:3xPyIQ6e0
>>780

「……? じゃ、行くよー」

【そう言い、彼女は相手の手を引いて歩き出す――】
【のではなく、相手の手を両手で包み込む様にして握り、大きく息を吸った】

「ルーラ!」

【声高々に唱えた呪文は、謝ることなく移動魔法を発動させた】
【二人の体は一瞬にして虚空へと消え去り】


「よっ……と! 着いた着いた! とーうちゃく!」

【相手の見慣れた街、公園の中へと転送された】
786 :【壊奇現象】@wiki2011/01/31(月) 22:11:22.60 ID:ZK9EYAUH0
>>781
「あー何だっけかな。ロマンテックだね、少年」

【女もつられるように空を見る】
【そして暫くそのままの体勢】

「俺様にはただの塊にしか見えねぇな。あーでも、手の届かない美しさってのはいいな」

【カッカゥカと豪快に笑う女、美貌が台無しである】
【女は鈍感なのか、それとも怖気づいていないのか。女の様子は変わった様子はない】
787 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/31(月) 22:14:10.24 ID:GuBauapto
>>785
・・・す、凄い

【勇者って魔法も使えるのか・・・】

【移動魔法の凄さを身をもって体験したのが】
【よっぽど面白かったのか、女性耐性の無さによる動揺が吹き飛び、なんか興奮している】

・・・ありがとうございました・・・
・・・そうだ、お礼に何か差し上げます

【移動魔法の体験と、公園へ飛んだこと、両方の意味を込めて】
【お礼を言った後、ローブの中をガサゴゾとし始める】

788 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/01/31(月) 22:14:35.78 ID:1pyWiY510

【人気のない夜の公園。】
【男がベンチに座って煙草を吸っていた。】

…能力に慣れる…ねぇ。
確かに、いつ殺人狂の能力者に出会うやもしれんしなぁ…。

…っつっても、俺の能力って戦闘向きなのか?

【パチンコ玉を数玉取りだし、1つずつ空中に固定していく。】
【夜空に浮かぶ冬の風物詩…オリオン座を形作っていく。】

…トリッキーに使うとか?んー、なんか猪口才な戦い方になりそうだ…。
前世の俺はどんな能力を持ってたんだろうねぇ。

【ふーっっと煙を吐く。】
789 :【冒険勇者】Lv8の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値:0[sage saga]:2011/01/31(月) 22:19:18.23 ID:3xPyIQ6e0
>>787

「んー? 凄い? わたし凄い?」

【褒められて嬉しいのか、口元を緩ませる】

「え、何かくれるの?」

【思わぬ展開に驚くが、期待に満ちた目でローブを見詰めている】
790 :【明年卵卯】123回復卵 456身体能力卵 789幸卵 0爆弾卵 ぞろ目で寝る@wiki[sage]:2011/01/31(月) 22:20:01.00 ID:ZR1BoNaMo
>>784
「ん、これ」

【その動作に割って入るように、少女の目の前に白くて丸い――卵が差し出される】
【寒い寒い空気を、ほんの少しだけ白く染めるそれ】

「おめでと、シアワセをあげる」

【舌足らずなその声で、確かに彼女は『シアワセ』といった】
【そう、彼女がどこかから取り出し、そして差し出したのはシアワセの卵】

【眼前にいる少女のさらさらとした黒髪が寒風に揺れる】
【カチューシャではない、本物のウサギの耳もそれに揺れる】
791 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 22:20:11.70 ID:sl4tFO2DO
>>786

「変わった服だね。」


少年は星空から目を離し、相手に向き直り言った。
悠然と腕を組んでいる。

「拘束が趣味なのかい?」

そして世間話でもするかのように言った。


そして彼らの上空…一匹の巨大なドラゴンが、旋回しながらその様子を見ていた。
もし相手が後上を見たら、ギリギリ視認できるかも知れない。
かすかに風を切るごおん、ごおん、と言う音が聞こえている。



/すいません飯落ちです。
792 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/31(月) 22:24:16.55 ID:GuBauapto
>>789
・・・これでいいですかね?
よい・・・しょ

【と聞きながら、ずるっとペロペロキャンディーを二つ取り出すのと同時に】
【ローブから、分厚く重たそうな、いかにも魔道書という感じの装飾が施された本が落ちる】

・・・あー、はぁ・・・

【やっちまった・・・】

【そして、またか・・・という】
【ため息を吐きながら、二つのペロキャンを少女に差し出す】
793 :【友達一杯】人工トイ・ストーリ[sage]:2011/01/31(月) 22:25:05.46 ID:876GaLq9o
>>790
「・・・にゅ?」

【意外だったのか、突然出てきたような声を何処からか出し】
【目の前に差し出された、白い卵を受け取る】

「・・・し、幸せ?」
「わ、わからないけど・・・あ、ありがと!」

【笑顔でその卵を受け取ると】
【大事そうに一回拭いて、その卵を月に照らしてみる】

【二人の髪の毛を揺らしている寒風は、何処か彼女達を見守っているようで】
794 :【壊奇現象】@wiki2011/01/31(月) 22:27:39.67 ID:ZK9EYAUH0
>>791

「趣味って訳じゃねーよ。つーかコートで中身は見えねーようにしてるんだけどな。
 やっぱフードかね、適当な街でぶんどって来るか」

【などとぼやきながらまだ空を見続けている】
【空を見ているがドラゴンの様子に気がついた様子はない】
【風を切る音には気づいているようだが】

/了解です
795 :【寒冷女王】くらえ能力者!半径100m、寒冷降雪攻撃をーッ![sage]:2011/01/31(月) 22:28:22.50 ID:tGbm176SO
>>788
「な、なんとぉーッ!!?」

それを見て声をあげたのは、燃えるように赤い髪、夕日色の瞳が特徴的な、赤いジャージの小さな少女だ

彼女は、青いマントを羽織って、白く長い鉢巻きを巻いている……言っちゃあなんだが、かなり個性的である……

「すっげぇーなぁー!! なんだそれもしかしてお前の「能力」なのかぁッ!?」

彼女はやり過ぎとすら言える程のハイテンションで、そのオリオン座を見つめている……
そして、たまに男にも目線を送る……返答を、待っているのである。
796 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/01/31(月) 22:34:30.56 ID:1pyWiY510
>>795

…!!(ビクッ

【男は深夜の公園には誰もいないと思っていたので、かなり驚く。】
【その際煙草を落としてしまう。】

…。

【ちょっとジトっとした目で声の元を見る。】

(随分個性的な女の子だな…。)
【率直な第一印象であった。】

あー、まあそうだな…。
空中に固定のが俺の力だ。

(…ちっ、またやっちまった…。迂闊に能力は見せないって昨日決めたばっかなんだがな…。)

【ちょっとバツが悪そうに頭を掻いている。】
797 :【冒険勇者】Lv8の勇者 E:銅の剣、旅人の服 経験値:1[sage saga]:2011/01/31(月) 22:34:44.77 ID:uJsVX38AO
>>792
/携帯から

「わはー! ペロペロキャンディ! ありがと!」

【期待以上だったのか、嬉しそうにキャンディを受け取る】
【一つを早速口にくわえ、美味しそうに笑みを浮かべている】

「あ、もう門限過ぎてる!」

【公園の時計台を見て、もう随分時間が経っていたことに驚く】

「それじゃ七味さん、悪いけどわたしもう行くよ! ばいばいっ!」

【焦った様子で急いで別れの挨拶を済ませると、走って公園から去っていった】
【あまりにも急いだために、彼女のマントの内側から何かが落ちた】
【それはアカデミーの生徒募集のパンフレット(地図も添付されている)のようだ】

/ごめんなさいもう時間がないのでここで終わらせてもらいます
/絡み乙でした!拾うか拾わないかはご自由にどうぞ
798 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/01/31(月) 22:35:46.38 ID:1pyWiY510
>>796
訂正:
空中に固定のが⇒空中に固定するのが

です…。
799 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/01/31(月) 22:38:14.73 ID:GuBauapto
>>797
さようなら・・・

【こちらも、挨拶を返して】
【重そうな魔道書を重そうに拾い、ローブに入れた後】

・・・?
なんだこれ・・・アカデミー?
・・・落し物かな

【とりあえず、落ちているパンフを拾い】
【ローブにしまって、何処かに歩いていく】

/絡み乙
喜んで拾わせてもらいます!ありがとうございます!
長いことありがとうございました
800 :【明年卵卯】123回復卵 456身体能力卵 789幸卵 0爆弾卵 ぞろ目で寝る@wiki[sage]:2011/01/31(月) 22:39:04.41 ID:ZR1BoNaMo
>>793
「じゃあね」

【体を離し、一歩だけ後ろに下がりると、小さな歩幅で走り出す】
【よくよくみると、地面に小さな何かを落とした】

【だが、文字通り脱兎の少女はそれに気づいた様子はなく】
【曲がり角のほうへと歩を進めてゆく】
801 :【暴嵐来騎】触れられるとキレる暴走ライダー[sage saga]:2011/01/31(月) 22:39:10.24 ID:NEjKYw7Qo
/>>772で絡みまちですですですですです
802 :【指向移動】自分の体もしくは触れている物の「エネルギー」の届く範囲内に瞬間移動[sage]:2011/01/31(月) 22:44:03.32 ID:876GaLq9o
>>800
「うん、ば、ばいばい!」

【彼女もそのまま少女に手を振ろうとした】
【しかし、少女が何かを落としたことに気づいて】

「ま、待って!お、落し物!」

【そう叫びながら、少女の下へと走り出した】
803 :【寒冷女王】くらえ能力者!半径100m、寒冷降雪攻撃をーッ![sage]:2011/01/31(月) 22:47:51.25 ID:tGbm176SO
>>796
男が驚いた事になど気付かず、当然のように落ちた煙草への謝罪など無い。

「なるほどなー!! 良い能力だっ!!」

……恐らく本心からそう言って、少女は、オリオン座を形作るパチンコ弾達に近付いて行く。
表情は純粋な“好奇心”……それだけ

「……それにしても良く出来てるなー! 芸術的センスってヤツか? 良くわからん!」

そして“本当になんの警戒も無しに”……その内の一つを、人差し指で、軽く「トン」と突こうとする………
いや突こうとする……というよりは既に突く寸前と言うべきか。阻止は……やや難しいかもしれない。
804 :【明年卵卯】123回復卵 456身体能力卵 789幸卵 0爆弾卵 ぞろ目で寝る@wiki[sage]:2011/01/31(月) 22:52:03.23 ID:ZR1BoNaMo
>>802
【角を抜けると、そこにはもう少女の姿がなかった】
【ただ、目の前には別の白が大きく広がっていたのだ】


――巨木としか言いようがない、見上げるほどの梅の木



【一面に広がっている梅の花】
【それは空だけでなく、無機質な地面さえも有機の白で埋めて】

【ただ空き地に生えていただけの梅の老木であったはずなのに】
【風に優しく揺すられながら、満開の花びらを舞わせ遊んでいたのだ】

【そして少女が落としていたものは―――冷静になった今見てみれば、梅の花弁であった】
805 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 22:53:55.83 ID:sl4tFO2DO
>>794

「ふーん。ぶんどるか…」

女の言葉を反芻し、少年は再び星空を見上げた。
ドラゴンは相手の後ろから前えその位置を動かしている。

/お待たせしました。
/そして拘束具の件すいません…ミスりましたorz
806 :【狂々帽子】毒と時計と帽子屋さん!!@wiki[sage]:2011/01/31(月) 22:55:19.91 ID:b3KdBhEA0

「アリスはまだ!?アリスは何時になったら来るんだい!?」

【とある森の中で喚く狂人】
【叫び狂う狂人の前には巨大なキノコテーブル】
【更にはテーブルの上にびっしりとケーキや紅茶や帽子やチキンやパンや帽子等が所狭しと敷き詰められている】

【食べ物に帽子がのっているのは狂人クオリティー】
807 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/01/31(月) 22:55:35.28 ID:1pyWiY510
>>803

…そうか?そりゃどうも…。
(良い能力…ね。まぁ確かに何かと便利ではあるが…。)

【おとした煙草の代わりにもう1本、火をつけ吸い始める。】

俺にはそんなセンスねぇよ。
ただ、目の前に実物があるんだ、模倣くらいなんてことはないだろ…?

【ふーっっと夜空へ向け煙を吐き出す。その先にはオリオン座が星空に坐していた。】

…。

【ふと横を見ると少女がパチンコ玉を突っついていた。】

…その程度の衝撃じゃビクつかねぇよ。
ある程度の衝撃をあたえねぇとな。

【その1つを除いて後の玉の固定を解除、回収する。】
808 :【壊奇現象】@wiki2011/01/31(月) 22:58:03.93 ID:ZK9EYAUH0
>>805
「金なんて持ってねーしな。カッカッカ。おや?」

【そこで空を飛んでいるものに気づく】
【おーおー、と感嘆の声をあげ】

「何だありゃ?」

【とすっとんきょんな声を上げる】
809 :【指向移動】自分の体もしくは触れている物の「エネルギー」の届く範囲内に瞬間移動[sage]:2011/01/31(月) 22:59:21.26 ID:876GaLq9o
>>804
【久しぶりの運動に、息を切らしながら角を抜ける】
【ふと、苦し紛れに目の前を見ると】

「―――うぁ!」

【とても美しい白の花びら】【彼女は息を切らしていたことも】
【今まであった嫌なことも、全てを忘れさせてくれそうな】

「――きれぃ・・・」

【今まで見たことも無い絶景】【初めてみたそれに、心を奪われてしまって】

「――――あ、ありがとうウサギさん!」
「――――あ、ありがとう梅の木さん!」

【彼女が此処に案内してくれたのか、いやそうじゃなくても】
【彼女との始めての思い出と、この大きな梅ノ木に】
【彼女は精一杯のお礼をすると】

「持っていって、みんなに見せてあげよ!」
【そういいながら、適当に梅の花びらを拾い集めて】
【小走りで、そこから孤児院に帰っていった】

/お疲れ様でした!途中遅くなって申し訳ない
810 :【明年卵卯】123回復卵 456身体能力卵 789幸卵 0爆弾卵 ぞろ目で寝る@wiki[sage]:2011/01/31(月) 23:03:38.45 ID:ZR1BoNaMo
>>809
【ぺたぺたと大地を踏んで、ゆらゆらと耳を揺らして】
【少女は梅とは反対の方向へと曲がり、歩いていたのだ】

「人間はみんな、運がいいのね」

【呟きながら、また角を曲がって消えてしまった―――】

/そういえば孤児院の子だったェ……こちらこそありがとうございました!
/ガッチャ、また絡もうぜ!!
811 :【寒冷女王】くらえ能力者!半径100m、寒冷降雪攻撃をーッ![sage]:2011/01/31(月) 23:07:34.79 ID:tGbm176SO
>>807
「少なくとも! “アタシのやつ”よりは良いなっ!! それは保証するよ!!」

そんな事を自慢げに言うのはどうかとは思うが……よほど能力に自信が無いのか。

煙草についてはノーコメント。この少女はどちらかと言えば禁煙派だが、それ程積極的では無かった。

「でもなー、アタシくらいになるとそれすらも難しいんだなーっ!!」

この少女、そのハイテンションとは裏腹にやや自虐的なフシがあるようだ。
少し難しい表情をして、夜に輝くオリオン座を見上げる…………

「……ふーん。ちなみに……どれくらいなんだ?」

少女は、人差し指でトントンと、ノックでもするように衝撃を加え続けている……
実に、無用心だ。
812 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/01/31(月) 23:13:45.88 ID:1pyWiY510
>>811

アンタは自分の能力に自信を持ってないのか?
どんな能力なんだぃ?

【少し気になる。そして、"能力に自信が持てない"仲間がいた、という嬉しさもあった。】
(あ、それじゃ昨日のあの男と一緒じゃねぇか…。)
【そう思い、即座にその思いを打ち消した。】

確かに、不器用そうだ…。

【少女を見てぼそっと言う。結構ストレートだ。】

んー、ま、完全に壊す際の5割…ってとこだろ。
パチンコ玉だから小さいとは言え鋼製、結構必要だぜ。
813 :【刻跡踏謎】「足跡」を操る・E:車椅子@wiki [sage]:2011/01/31(月) 23:16:15.53 ID:GSFgLoxg0
【街中】

【人を避けて…否、人が避けて出来た道を、車椅子の男が通る】

【別に男が化け物みたいだからとか、そういう理由で人が避けて居るわけではない】

【単純に、男から発せられるオーラのせいだった】

「歩みやすいのはいいのだが…ふむ」

【普段からしかめっ面の為、何時でもご機嫌斜めに見えるこの男】

【それが、人々には「関わるとヤバイ」と認識されたのだろうか】
814 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 23:23:47.95 ID:sl4tFO2DO
>>808

「……」

少年は相手の反応を楽しむかのように黙った。
龍は優雅に旋回し、上空で咆哮した。
その声は大地を震撼させ、空気を振るわせた。

「…彼は僕の兄弟だ。」

少年はそう言うと、歩き出す。
相手が止めなかったらどこかに行ってしまうだろう。
815 :【壊奇現象】@wiki2011/01/31(月) 23:27:39.51 ID:ZK9EYAUH0
>>814
「へぇー珍しい兄弟だな」

【女は物珍しそうな声を上げるだけ】
【そしてそのまま立ち去るのを見送る】
【そしてそのまま女も何処かに出かけてしまうだろう】
816 :【寒冷女王】くらえ能力者!半径100m、寒冷降雪攻撃をーッ![sage]:2011/01/31(月) 23:28:34.80 ID:tGbm176SO
>>812
「んーとな、……見せた方が早いかな! ほんとはあんまり使いたく無いんだけど……お前も能力を見せてくれたからなっ!!」

そう言うと、少女は男に、自分が羽織っていたマントを脱ぎ、投げ渡す。

「それ。対して良いマントじゃないけどな!! まあ久しぶりだし出来るだけ暖かくしとかないと……………」

「 凍 死 し ち ゃ う か ら な ー っ ! ! ! ! 」

その言葉を皮切りに……少女の周囲……いやそれどころか……ざっと半径100m……その範囲内が……

「アタシは寒くないけどさー! 大丈夫かーッ!? 久しぶりだからなー……やっぱり暴走しちゃったぞー…………」

只今の気温……-89.2度。それは、人体すら終わらせる程の……「極寒地獄」だ。
能力発動に集中していた為か……ぼそっと呟かれた言葉は、聞いていなかったらしい……?

「……パチンコ玉、ムリそうだなー」

しかしそんな状況で……少女はあまりにも呑気に……“固定されたパチンコ玉”……それについて呟いた!
817 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 23:31:55.49 ID:sl4tFO2DO
>>815

「……」

振り返らずに、相手に手を振った。
ドラゴンは再び咆哮する。


/乙でした!
818 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 23:33:55.87 ID:sl4tFO2DO
>>813

その反対側から歩いてくる少年。
黒衣を羽織っている。
彼は、相手の雰囲気には圧倒されていないようだった。

なぜなら、少年もまた発しているからだ。


荒ぶる天空の王者の気を…
819 :【壊奇現象】@wiki2011/01/31(月) 23:34:59.34 ID:ZK9EYAUH0
>>817
/絡み乙でした
820 :【壊奇現象】@wiki2011/01/31(月) 23:39:56.58 ID:ZK9EYAUH0
>>772
「おーずいぶんと珍しい恰好だな」
 と遠目にその姿を見る。
 やがて、君に近付いていくだろう。
821 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/01/31(月) 23:39:57.07 ID:1pyWiY510
>>816

…あ?マント…?
【受け取ったは良いが、イマイチ状況が飲み込めていない。】

これでどうしようt―――――…!!

【言葉は途中で止まった―――いや凍りついた。】
【急激な温度の変化、感じたことも無いような冷気。】

(…こ、これは……ッ!)

お、戻s…もどせ!
(く、口が悴んで…上手くしゃべれねぇ…!)
822 :【刻跡踏謎】「足跡」を操る・E:車椅子@wiki [sage]:2011/01/31(月) 23:40:32.58 ID:GSFgLoxg0
>>818
「ほう……?」

【正面の異質なオーラを放つ少年を見て、男は歩みを止めた】

「『黒衣(クロゴ)』…か。だが、忍ぶ気は更々ないらしい」

【と、少年を見た感想を率直に零した】
823 :【寒冷女王】くらえ能力者!半径100m、寒冷降雪攻撃をーッ![sage]:2011/01/31(月) 23:46:57.60 ID:tGbm176SO
>>821
「今から戻すけど……人間ってなー、暑い寒いがいきなり変わると危ないらしいんだよなー……」

次の瞬間から……少しずつ、少しずつ……気温が正常な物に戻って行く……
少女は、危惧している。“暴走”……あまりにも強すぎる能力と自分の精神力の、アンバランスさ故の“暴走”だ。今の急激な気温低下も……“暴走”による物。

「……だからあんまり使いたく無いんだよなー。あんまりでっかいから、アタシじゃあブレーキを踏むのが精一杯だっ!」

実際には、これほど酷い暴走はそうそう起こるものでは無いが……それでも、危険が過ぎる事には変わりない。

「……大丈夫、かー?」

そう言って少女は、青年に歩み寄る。
824 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/01/31(月) 23:55:15.03 ID:sl4tFO2DO
>>822

やがて、二人の距離が縮まる。
少年は相手を気にとめる様子はない。
ただ、淡々と歩いている。
相手とすれ違う。

その瞬間、少年が放つ気がさらに細かく伝わるだろう。

人間なんかよりも大きく、そして気高い別の「生き物」のような気を…
825 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/01/31(月) 23:55:53.53 ID:1pyWiY510
>>823

……てめぇ、能力に自信ねぇっていうからどんなもんだと思いきや…!

【徐々に先程までの温度へ下がっていく。冬の外気ではあるが、温かく感じるから不思議であった。】
【かなり危ない思いをしたのでついカッとなるが】

……そうか、そういう意味での「自信がない」か…。
確かにこりゃ、ちょっと間違えればいくらでも惨事を起こせそうだな…。

【グッ、パー、グッ、パーと繰り返して、悴んだ手を動かしている。】

アンタは発動中、寒くないのか…?

【寒さによって煙草がダメになってしまった。3本目を吸うのももったいないので吸うのをやめる。】
826 :【暴嵐来騎】触れられるとキレる暴走ライダー[sage saga]:2011/01/31(月) 23:56:35.29 ID:NEjKYw7Qo
>>820

ん・・・そうかい?いや、そうかもしれないね。

【ぴたり、と足を止めて近づく女へと目をやる】
【依然子供の様な笑顔は仮面のように張り付いたままだ】


うん、この世界じゃこの服は珍しいか。そうか。
ふふ、そういう君は一体どうしたんだい?何かボクを呼び止める特別な用事でもあったのかい?

ないのかな?ボクはこれでも忙しいんだ―――――――色々とする事があるんだけど。


【陽気に口笛を吹いて、その場でクルクルと回る】
【踊り、だろうか。妙に上機嫌な彼は落ち着きなく―――――――】


嗚呼、今夜はとても寒いね。こんな日は誰かと鬼ごっこでもしてみたい。
掴まれば内蔵を引き釣り出されて鬼の一部と成る―――――そんな人生の終幕も愉しいよねぇ。


【ふふふ、と口を押さえて笑い出す。一体誰と話をしているのか。目線は女を見ていない】
827 :【幻想之歌】[sage saga]:2011/01/31(月) 23:58:20.13 ID:m9AR00EG0
>>605
未琴お姉ちゃんだね。よろしくね!
それじゃ、また!
次は負けないからねー!
【そう言って彼も歩いていった】
//乙でした。遅れてすみません
828 :【壊奇現象】@wiki2011/02/01(火) 00:02:44.02 ID:DCgh7PGu0
>>826
「あーすまねぇな。お嬢ちゃん、そりゃぁすまねぇことをした」

【カッカッカと豪快に笑う女】
【その上機嫌な踊りに疑問を浮かべているが】

「おにさんこちら、手のなるほうへ。
 わりィが鬼の知り合いなんていねぇな。鬼ごっこでもしたいのかい?」
829 :【妖精兄弟】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 00:04:51.42 ID:F15jNfXs0

「ふぅ、なかなかどうして・・・さみぃ」

人の消えない大通り、まるで遠慮するかのように端を歩く一人の男と、
その左右に二匹の悪魔が浮いていた。姿については割合する

はしゃぎすぎた若者の馬鹿騒ぎに不快感を感じ、耳を防ぎたくなるが
そうなると今度は手が冷たくなるためそうもいかずにイライラするのだった
830 :【刻跡踏謎】「足跡」を操る・E:車椅子@wiki [sage]:2011/02/01(火) 00:04:52.89 ID:Jv5UEKlE0
>>824
「………」

【成る程、『人外』だ】

【と、男は思う】

【その気は、地上に存在する獣のどれとも違う】

【そうなれば、伝承の生物か、この世界でも滅多に見ることの出来ないものか…】

【この気の『持ち主』は何処か?と男はすれ違い様に考える】

【そして、一言、呟いた】

「地上の生物で例えるならば…“虎の威を借る狐”と言ったところか?まあ、それもいいだろう」
831 :【寒冷女王】くらえ能力者!半径100m、寒冷降雪攻撃をーッ![sage]:2011/02/01(火) 00:06:23.23 ID:eyjQgT4SO
>>825
「……っ」
「……ごめんなー」

素直に謝れば良いという物でも無いが……この場合は謝るのが最善だと、少女のやや弱い頭は判断した。
小さく頭を下げ、少ししょげた様子……これらは全て、本心から来る物。

「そうなんだよなー……だから市街地とかで使うのは気が引けてなー!」
「やろうと思えばさ! 多分、すごく狭い範囲だけを寒く出来るんだよなー!!」

その様子を見ながら、気温を完全に元のそれにまで戻す……
いくら冬が寒かろうが、この少女の能力に比べれば90度もあったかい。

「アタシかー? アタシは寒く無いぞ。たぶん、アタシの能力だからなんだろうなー」

そう言うと……なんとも言えない表情で男に、先程貸したマントを返して欲しいという事を手短に伝える。文章として書くようなモンでも無い……「マント」と言った、それだけの行動。
832 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 00:10:45.41 ID:HMwiBteDO
>>830

「……」

ピタリ、と足を止める少年。

「……僕のことかい?」

振り返らずに短く言った。


そして彼らの上空。強靭な肉体を持つ生き物が旋回しながら彼らを見つめていた。
その姿は地上からは雲に邪魔されて見えないだろう。
しかし、ごおん、ごおん、と言う風を切る音がわずかに聞こえている。
833 :【暴嵐来騎】触れられるとキレる暴走ライダー[sage saga]:2011/02/01(火) 00:10:44.48 ID:HBXOsJ6to
>>828

いやいや、良いんだよ。
ボクに与えられた任務は永久無期限、ある意味左遷に近い。
そうだね・・・いつでも気軽に見知らぬ地で"いつも通り"に業務を全うしろという任務。

在るとしたら期限はこのボクが死ぬまで―――――――嗚呼、多忙でありながらも退屈。

【一人饒舌に、誰かに演説でもするように両手を広げて声高らかに】
【子供の様な無邪気な声は街道を歩く人々の目にも止まる程に奇異】

【隻眼を女の方へと向けて――――――――不思議そうな表情をする】


鬼はボク、追われるのは――――――――劣等種、君達だよ?


【先程の無邪気な笑顔とは一転。きょとんとした瞳で女を見つめる】
【暫し後、閃いたと言わんばかりに手を叩いて】


そうだね、鬼ごっこでもしようか。
ボクが鬼でも良いんだけど、それだとつまらないよね。
うん・・・良いよ、たまには追われる側の気持ちを知っておかないとね。


【再び無邪気な笑顔を浮かべてその場で踊りだす。はたして何を考えているのか】
【彼の意味するところの鬼ごっこの意味を捉えたならば、常人ならば頷くはずもないだろうが】
834 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀 小刀[sage]:2011/02/01(火) 00:14:37.91 ID:gS9VdGGR0
(ーーー……“彼”との戦いを果たして、既に一週間辺りか)
(“二刀流”に……ーーー馴染んできた)

【風の隠る音が、翠色の絨毯を月の波に音響と共に揺らして……ーーー】
【緑は僅かな月の残光に藍色に、丸く黄昏を思わせるベールに包まれた光は】
【とても和やかで懐疑的、真中で蒼い夜を映す程の透き通った碧刃を】
【両手に二本持つ、真顔に凛々しさを持つ赤髪の女……ーーー前に丸太の上に置かれた紅い果実】

「ーーーー……更なる、高みの為に」

【女は瞼を閉じ、視界を暗転させ、自分の意識を混沌に誘い、最後には一つに】
【碧刃が……ーーー鞘に収まる、自らの血肉を巡るのに必要な空気を僅かな唇の隙間から漏らし】
【完全な、脱力状態、しかしそれは単に力を抜く行為でも無い、刹那、開眼す】

「ッッ……ーーーー!!」

【冷えた氷が、白い蒸気を捻り出す様な、繋ぎ繋ぎに聞こえる刃音、其れは蒼い線しか描かなくて】
【一秒の半刻にも満たぬ、速さで放たれた二刀による“六度”の剣筋】
【放つ先の紅い果実は……ーーー“全く形を崩さず、朱の皮のみを剥いだ”】
【今や白の果肉のみを露わにする果物は、ただ風を受けた様に左右に揺れるのみ】
835 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/02/01(火) 00:16:15.72 ID:Q7WSqQCP0
>>831

いや、まぁそんな気にすんなよ。うん。

【ちょっとバツが悪そうに頭を掻く。すこし大人げなかったな…と自省。】

なんにせよ、アンタも能力慣れが必要ってことか。
尤も、練習場所ってのには気をつけねぇといかんっぽいがな…。

【苦笑いをする。気持ち良く昼寝でもしてたところに能力を使われたら、なんとも不快な目覚めになるだろう。】

っていうか、マントくれたけどコレあんまり意味ないんじゃないか?
結局着なかったけど、着ても着なくても一緒だったかもだぜ?

【依然苦笑い。軽く畳んで返す。】
836 :【刻跡踏謎】「足跡」を操る・E:車椅子@wiki [sage]:2011/02/01(火) 00:19:13.80 ID:Jv5UEKlE0
>>832
「自覚があるのは良い事だ」

【空を見上げながら、男は言う】

【その不遜な態度、言動は、強大な気の前でも一向に揺らがない】

【振り返らず、男は首を軽く傾けて、少年の方を見ていた】
837 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2011/02/01(火) 00:20:35.76 ID:wiuofc/Jo
>>834
…………パチパチ
【拍手が乾いた寒風と共に響く】
【その音の向こう側に紫の髪をした女が】

………見事ね。キサラギ。
【女は白き光輪をそのままバイクにしたかのような乗り物に跨り】
【相手を見る】
838 :【聖列葬者】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 00:22:15.54 ID:HMwiBteDO
>>834

やがて、静寂を切り裂いたのは男の断末魔…

「ぎやああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」

それはまるでこの世の最大の恐怖を見せつけられたかのように、心の底から叫んだようだ。

やがて、悲鳴の中、もう一人の声が聞こえた。こちらは落ち着いている。

「…神を冒涜した罰だ。」

「[ピーーー]────────────」

再び、静寂がおとずれた。
839 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 00:25:36.38 ID:HMwiBteDO
>>836

「……」

少年はやがて振り返った。
見かけはどこにでもいそうな理知的な少年である。「見かけ」は…
相手を見つめる。

「…君、僕が人間じゃないと感ずいたな。」

ぽつり、と呟いた。

上空の生き物はその様子をやはり警戒しながら見つめている。
風を切る音が僅かに近くなった。
840 :【寒冷女王】くらえ能力者!半径100m、寒冷降雪攻撃をーッ![sage]:2011/02/01(火) 00:27:16.59 ID:eyjQgT4SO
>>835
「ん、分かった! あんまり気にしないことにするぞーっ!!」

少し使い方は違うが……肩の荷が下りたような、そんな表情である。
そして、眠そうに小さくあくびをして……はっ、としたように、元の表情に戻った。

「そうだなー……」
「あんまり人通りが多いトコだと迷惑も良いところだもんなー……凍死しちゃうかもしれないしなー……」

うぅん、と考えるようなポーズからの、とっぷりと深い思考。

ちなみに……不快な目覚めならまだ良いが……永遠に目覚めないようなら、大変だ。とても。

「……にぃっ!?」

深い思考(三割型眠り)に紛れ込む男の声に、やや過剰な反応を見せ……返答する。

「やっぱり渡しといた方が良いだろー? 布一枚でえらい違いだぞーー!」

が…事実上あれだけの冷気の中では……マント一枚や二枚ではどうにもならないのが正確である。
841 :【壊奇現象】@wiki2011/02/01(火) 00:27:28.54 ID:DCgh7PGu0

842 :【聖列葬者】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 00:28:17.86 ID:HMwiBteDO
>>834
/やっちまった…
/すいません…
843 :【壊奇現象】@wiki2011/02/01(火) 00:30:41.55 ID:DCgh7PGu0
>>833

「そうか。お嬢ちゃんは鬼ごっこがしたいのか。
 いや、俺様も逃げるのも追うどっちでもいいんだけどな」
【カッカッカ、と愉快そうに笑う】
【何事にも動じることなく、ひるむことなく。その姿は愚かに見えるかもしれない】
【さぁ、来いよ。と言わんばかりに不敵に笑うコートの女】
844 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/02/01(火) 00:36:22.29 ID:Q7WSqQCP0
>>840

単純だな…。
や、馬鹿にしてるわけじゃないぜ。若いうちはそれくらい素直な方がいいさ。

【そういって少し笑う。特に馬鹿にしてるわけでもないようだ。】

あの寒さだと、-100が-98くらいになる程度だぜ、ソレ。
まー、そういう相手をいたわる気持ちだけもらっておくよ。

さて…、そろそろ俺は行くが…最後に自己紹介しとこうか。
俺の…能力名は【固定念動】だ。

【俺の名前――そう言おうとしたが、言い直した。】
【彼には名前は無いのだから。】
845 :【刻跡踏謎】「足跡」を操る・E:車椅子@wiki[sage]:2011/02/01(火) 00:38:59.12 ID:xfZzXtSAO
>>839
「阿呆が。それだけ垂れ流しで歩いていれば誰でも感づく」

【キィ、と車椅子を動かして、少年の方を向く】

【因みに、通りはこの二人を中心に二つに分かれていた】

「貴様は捕食者に怯える小動物か?違うだろう」

【何故か説教をしているようになるのは、この男の性格故】

「真に力のある者とは、その力をひけらかすものではない。必要がないのなら仕舞っておけ」
846 :【暴嵐来騎】触れられるとキレる暴走ライダー[sage saga]:2011/02/01(火) 00:41:46.10 ID:HBXOsJ6to
>>843

鬼ごっこもたまには良い趣向じゃないかな。

【腕を組んで口角を釣り上げて踊りを止める】
【視線は女を初めて捉えたように―――――――】


その格好じゃ満足に動けないんじゃないかな。
人に変な服装と言う割に・・・君も実に悪趣味な服装をしている。


【ぱんぱん、と手を叩いて賞賛を贈るように声を張り上げる】


そうだね―――――――でも、今日のところは情報収集。
無知では狩りは楽しめない。この世界の劣等種どものデータを頭に入れないと。
祖国に送らないと、嗚呼、面倒くさいけどもこれをしないと怒られちゃう。


【会話が成り立っていない。否、成り立たせるつもりもないのか】
【好き勝手に話して、好き勝手に話を展開する――――――如何にも子供らしいが】


さて、鬼ごっこを始めたいところだけど・・・今はまだ情報収集するのが良いみたいだ。
嗚呼、轢殺刺殺圧殺焼殺爆殺殴殺―――――――今はまだ、我慢する時だ。

ボクは子供じゃないからね、我慢をしないとダメなんだ。じゃないとムッターに怒られる。
はは、ははははははは・・・嗚呼、今日は寒いね。


【完全に常人とは脳の回線が違う。まず言ってる意味が理解できないだろう】
【しかし敵意や殺意は見られず、今のところは何もするつもりもないらしい――――】
847 :【寒冷女王】くらえ能力者!半径100m、寒冷降雪攻撃をーッ![sage]:2011/02/01(火) 00:42:31.78 ID:eyjQgT4SO
>>844
「じゃあ、おばさんになるまでには……いやお姉さんになるまでには賢くならなくちゃなー!」

少し地味というかしょぼいとも言える向上心を露にしつつ、少女はにかっと笑う。
笑い顔には一切の曇りすら無い……清々しい、笑顔。

「いたわりは大事だもんな!!」
「おー、【固定念動】かー! アタシは【寒冷女王】! それじゃーな!!」

そう言うと、少女はマントを羽織り……その場所から、走り去った……

/乙でしたー!
848 :【固定念動】触れた無機物をその座標に固定する E:鉄球*4 パチンコ玉*200 [sage]:2011/02/01(火) 00:47:51.89 ID:Q7WSqQCP0
>>847

ん、達者でな。

元気な奴だったな。
……【寒冷女王】か。随分と大層な名前じゃねぇか…。

(――いや、あの能力にならむしろ相応しい名前か…。)

【そこらへんの石を拾って空中に固定してみる。】

(…結局、能力なんてなぁ使いようってことかねぇ…。)

【そう言って、男は夜の街に戻って行った。】

【男がある程度遠ざかった後、自然に石は地面へと落下した――】

/こちらこそありでした!
849 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀 小刀[sage]:2011/02/01(火) 00:49:02.74 ID:gS9VdGGR0
>>837
「……ーーー欠けた、甘いなぁ」

【ふぅ、っと溜息を漏らし、白い肌を見せる林檎の果肉を手に取りかじる】
【途端、割り込むような拍手に気付くのは、それと同タイミングの時だった】
【何事かと、口に僅かな甘みを残したまま振り返れば……ーーー其れは見知った顔】

「あ……ーーーこれは、光栄、かな?」
「久しぶり」

【はにかんだ笑顔で、頭を掻きながら言う、先までの妙な集中を見られてたとなると】
【何処か恥ずかしいモノがあるのだろう、同時、旅の中で二度目の出会い】
【という事に嬉しさを含めながら……ーーーー】
850 :【壊奇現象】@wiki2011/02/01(火) 00:51:52.24 ID:DCgh7PGu0
>>846

「悪趣味って言うなよ。って、祖国って実に懐かしいもんを聞いたな。
 いやー懐かしいな。逃げてくる時に何かパクってくれば良かったな。まぁ持てねぇーんだけどな」

【カッカッカと愉快そうに笑う】

「そういや軍服っていやそうだ。俺様は白衣に見覚えがあったけどチラホラ見かけたもんな」

【あぁ、そうだそうだ。と一人で勝手にうなづいている】
【そして少女に同意しるかのように】

「確かに情報は大事だな。うんうん。
 言われてみりゃぁ寒いな。いつもはこんなに寒くはないのに」

【その話に合わせるように女は言う。少なくともそう見える】
851 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 00:52:14.69 ID:HMwiBteDO
>>845

「……」

ふふふ、とおかしそうに笑った。

「…しまえる分は全部しまったさ。」

その瞬間、どん!、と少年の気が何倍にも強くなった。周りの人間が息を飲む。
空気をビリビリと振るわせ、弱いものならその気を感じた瞬間に気絶してしまいそうなくらい強力な気だ。
そして、十分に相手に伝わったところで、少年は再び元の気の強さに戻した。

「この通りだ。これ以上は押さえられない。」

そしておどけたように言った。

すると、その気に圧倒され、そばの小さな女の子が泣き出した。

「ああっと…ごめんよ。」

少年はしまった、と言うような顔をしその子に近づき、相手の背丈に合わせるためかがんだ。

「ごめんごめん。君をいじめようと思ったわけじゃないから許してくれ。」

そしてポケットから飴玉を取り出し、少女に握らせる。
女の子はなんとか落ち着いたようだ。
852 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2011/02/01(火) 00:54:47.04 ID:wiuofc/Jo
>>849
ええ、久しぶりね。
【女はバイクを地面に還し、相手に近づく】

見つけたようね。自分の剣。自分の道を。
【二本の刀を見て】
………奇遇ね。私も新しい剣を手に入れた…
幻ではない、現の剣をね。

【良く観ると草原にまるで風が切り裂いたかのような傷が生まれている】
【切り筋を辿れば、さっきまでバイクがあった場所だ】

…………
【そして相手の果実に対抗するかのようにバイクにしまっていた】
【レーズンを取り出して貪り出した】
853 :【魔武装槍】二槍流魔法少女[sage]:2011/02/01(火) 00:54:56.78 ID:fbMoOSnFo
【凍りついてしまうような風が吹き荒れる冷たい夜】
【未だ眠らない街の中心、その広場に人だかりが出来ていた】

……はぁ、こんなモノですか

【その中心にいるのは、一人の少女と意識を失っているのか一切動かない男】
【その二人を囲むように人が円を作っていた】
【人だかりの近くには『倒せば賞金〇〇円』と綺麗な文字で書かれている看板が立っていた】
【その様子から、少女と男が戦い終わった後であることが想像できるだろう】

やれやれ、他に挑戦者も居ないようですし今日は退散させてもらいましょう

【その看板を立てていたのは男ではなく、なんと少女のほうだった】
【少女はこれで生計を立てつつ、修行の一環としていた】
【少女の言葉は風に乗って囲んでいた大衆に伝わり、やがて人々はその場を立ち去っていく】
【その場に残ったのは、伸びている数人の男と、温かい缶のおしるこをすすっている少女ひとりだけ】

/絡み待ち。なんでもおk。
854 :【暴嵐来騎】触れられるとキレる暴走ライダー[sage saga]:2011/02/01(火) 00:59:23.09 ID:HBXOsJ6to
>>850

へぇ、祖国を知っているの?
いやぁ、良いところだよね。ちょっと殺しを請け負うだけで優遇されて。
ほんとにボクにぴったり――――――――ちょっと変な人が多いけどね。

あそこから何か得るものはあるかなぁ?ボクにはなかったけど。
嗚呼、ひとつだけあったかな・・・ふふ。


【愉快そうに笑う相手に合わせるようにこちらも愉快に笑う】
【絵的に危ない二人と認識されているのだろうか。横切る人々は目を合わせようとしない】


情報は大事だよ。如何に劣等種でも何を隠しているのか分からない。
むしろ劣等種だからこそ小細工を隠し牙を隠す。
嗚呼、素晴らしきかな糞の肥溜めのような知識の中の劣等種―――――理解する事すら薄ら寒い。

さて、寒いところ申し訳ないんだけど、この世界の勢力を知ってるかい?
何かひとつでも知ればそこから分かるだろうからね、手当たり次第に吶喊すればいい。


【ココに来てようやく質問を投げかける。何か勢力は知らないか、と】
855 :【聖列葬者】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 01:01:45.93 ID:HMwiBteDO
>>853

路地裏から男の断末魔が響き渡った。

「ぎゃあああああああああああいああああ!!!!!!!!!!!!」

その悲鳴の中、もう一人の人物の声。小さいが、はっきりと聞こえる。

「神を冒涜した罰だ。」

「うわあああ!!!!!!!!!!!!やめろおおおお」

「消えろ────────────」


「ああああああ」

悲鳴はそこでぱったりとやんだ。
856 :【刻跡踏謎】「足跡」を操る・E:車椅子@wiki[sage]:2011/02/01(火) 01:04:51.63 ID:xfZzXtSAO
>>851
「…貴様は本当に阿呆なのか?」

【相手の放つが如何に強かろと】

【仮にそれが自分より上手の者が相手でも】

【男が信じ、行動する為の根元は揺るがない】

「この俺は先に話した筈だ。“真に力のある者とはそれをひけらかすものではない”と」

【男は怒っていた】

【こんな往来で力を解放した相手に対して】

【最早道は男と少年の二人だけ】

【何事かと驚いた無能力者は、自然と道から退いてしまった】

「伝えるならば言葉で充分。この俺が仕舞えと言ったのは、空の上だ」

【静かに怒る男は、遥か上空を指差していた】
857 :【壊奇現象】@wiki2011/02/01(火) 01:06:08.94 ID:DCgh7PGu0
>>854

「勢力ねぇ…そうだね。絶賛戦争中、いやもう終わったかな。
 名前だけ上げていくと正義ジェイル、悪党教団、その他学園って感じかね。
 いやー混ざりたかったんだが、俺様もつい先日ここに来たばかりでな」

【とりあえず女は自身の知っている情報を喋る。主観が交じるので間違っているかもしれないことを付け加えて】
【絵的にまるでこの地に合わない二人は、まるで他人のことなんか気にせずに話している】

「お前の言葉を借りるのなら、どれも等しく、理解するのに価しないかな。カッカ」

【女は愉快そうに、豪快に笑う】
858 :【魔武装槍】二槍流魔法少女[sage]:2011/02/01(火) 01:06:14.73 ID:fbMoOSnFo
>>855
(おしるこおいしすぎて死にそう……)

【うっとりとした表情でおしるこをちびちびと小さい口で飲んでいく少女】
【そんな愛しの時間を引き裂いたのは、一つの断末魔だった】

――――っ!?

【反射的に悲鳴の方向に顔を向ける】
【おしるこを一気飲みすると、すっと立ち上がった】
【本来なら先ほどぶっ飛ばしてしまった人たちの治療をしたいところなのだが、少女の第六感が冷たい何かを感じていた】
【だからこそ、治療は後回しにして先程の声が聞こえた方向へと歩を進めていく】
859 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 01:12:31.26 ID:HMwiBteDO
>>856

「それはそれは、失礼した。」

少年は肩をすくめる。彼は滅多なことでは自分のペースを崩さないらしい。

「言葉で言うより見せた方が分かりやすいと思ってね。」

また、相手の脳内に声が響いた。
それは少年のものとは違う。荘厳で、偉大なる声…

『これでも気を使ってるつもりだがね…』

『いくら龍でもこれ以上は高く飛べないのだよ?』
860 :【聖列葬者】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 01:16:23.42 ID:HMwiBteDO
>>858

【路地裏】

おびただしい赤い液体…むっとするような鉄っぽい匂い…

「……」

肉塊を見つめる人物がいた。
暗くてよく分からない。しかしこの状況…惨劇の犯人と予測するのは容易い。

「……」

その人物はやがて、路地裏の最深部の方へ歩き出そうとした。
861 :【暴嵐来騎】触れられるとキレる暴走ライダー[sage saga]:2011/02/01(火) 01:22:13.10 ID:HBXOsJ6to
>>857

ふぅん・・・案外多いものだね。そうかそうか。
君も来たばかりか・・・ふふ、奇遇だねぇ。

【女の回答に満足したのか、笑みを浮かべて少し離れる】


嗚呼、劣等種どもなんて等しく糞。理解などしたくない。
劣等種でありながらも―――――――君は良くわかってるね。


【屈託ない笑みで告げる。お前も劣等種だ、と】
【そうして何処からともなく、彼の周囲から機会の部品が創造される】


さぁ、用事は済んだ。今日は情報収集――――――明日は劣等種狩りだ。
有難う。君のお陰でボクは頑張れるよ、ふ、ふふふ―――――――では、次は鬼ごっこしようね。


【そうして完成された軍用バイク。彼が駆るには大きすぎるという程の代物だ】
【それに跨り――――――魔物の様な唸り声と共にエンジンをかける】

【ガコン、と何かが切り替わる音が周囲に響く。軍用バイクは雄叫びを上げ、動き出す】
【瞬きの瞬間には目前に彼はいない。音速を超える速度でその場を走り去ったようだ―――――――】
【それを示すように、辺りにはマッハを超えるに伴う衝撃はの傷跡が残されていた】

/絡み乙ッ!遅くなりましたごめんなさい><
862 :【魔武装槍】二槍流魔法少女[sage]:2011/02/01(火) 01:22:26.28 ID:fbMoOSnFo
>>860
【悲鳴がどこから聞こえたのかは定かではなかった】
【だが、濃厚な錆びた鉄のようなその嗅ぎ慣れた匂いに足を止め、路地裏を見つめる】

……ここ、ですか

【神経を張り詰め、警戒しながら路地裏に進み始める】
【やがて視界に赤い液体が横切り、肺いっぱいに匂いを吸い込む】
【何度嗅いでも気分の悪くなる匂いに、顔をしかめながらその惨状の中心】
【肉塊と、そのそばにいる男に視界を定めた】

一応聞いておきますが、これはあなたがやったものでしょうか?

【歩き出そうとする男に向かって、後ろから声をかける】
【凛とした、風鈴のような涼し気な雰囲気の含む声が、路地裏に響く】
【しかしながら、その声には僅かな怒気が混じっているのを感じ取ることができるだろう】
863 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀 小刀[sage]:2011/02/01(火) 01:26:20.01 ID:gS9VdGGR0
>>852
「自分の道は旅の道だよ……ーーー見つけるのも、歩むのも、これから」
「剣も、自分もね」

【クスッと、軽く小さな微笑みを見せながら、言う、草原から見える道程を覗きながら】
【二本の刀に、触れながら、我ながら何時も何時もハッキリしないのだな、と】
【しかしそれもまた、自分なのであった】

【そして見つけるバイクの在った場の、草原を斬り裂いた様な剣筋を】

「……ーーーそっ、か」
「やっぱり、一度折れても……ーーー再び、持っていたくなるんだよね」
「新しい剣、か……ーーー」

【新しい剣、相手が見つけ、そしてそれを持つ姿に女は、依然と違い大きく見えた】
【気付くだろうか、彼女は凛々しく僅かにたくましくなりながらも】
【瞳には少しの寂しさが隠っている事を……ーーーそして】

「……ーーー今ね、僕は怖い」

【そう、人間としてたくましくなった筈なのに、彼女に何か何時もより“足りないモノ”があった】
【一つの壁に、突き当たっていた……リンゴの僅かに欠けた部分がそれを暗示するかの様に】
864 :【刻跡踏謎】「足跡」を操る・E:車椅子@wiki[sage]:2011/02/01(火) 01:27:01.97 ID:xfZzXtSAO
>>859
「……何も分かってはいないようだな、貴様」

【怒りは、静かに】

【よく手を出さないものだと、自分に感心する程に】

「飛べない?ならば飛ばなければいい」

【遠く離れた孤島にでも居ればな、と龍に返す】

「実に落ちぶれたものだな、龍という存在も」
865 :【聖列葬者】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 01:29:04.33 ID:HMwiBteDO
>>862

ピタリ、とその足を止める。

「……」

すると、彼女のそばにいた、ぐったりと倒れていた男が言った。

「……お……い…お前…」

男は全身血だらけである。呼吸も浅く、不規則だ。

「……関わっ……たら……だ…め……だ…」

ちなみに周りにも死体がゴロゴロしている。だが生きているのは彼だけのようだ。

「……に……げ…ろ…」

そこで男は力つきた。ガクリ、と首をおる。

「……」

その惨劇の主は、再び歩き始めた。
866 :【壊奇現象】@wiki2011/02/01(火) 01:30:58.21 ID:DCgh7PGu0
>>861
「おぉーはぇーなぁ」
【その光景を見て素直につぶやく】
【そして完全に消えたところでひとり言のようにつぶやく】

「全て等しく、理解するに価しない。
 故に全て等しく平等に壊して回るだけさ。」
【再び闇夜の道を歩き出す】
「そういや向こうで風の噂で聞いたな。人食いバイクがいるって、なるほどなるほど」

/絡み乙でした
867 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 01:37:35.30 ID:HMwiBteDO
>>864

「……」

少年はそれでも動じなかった。脳内では相棒と会話している。

(…らしいぞ。クリューソス。僕達は落ちぶれたとさ。)

《……この男性は一体何を言ってるのだ…私が何をした。》

(…さあね。さっぱり分からない。そもそもよく君に気づいたもんだ。)

《……頭がおかしいのか…》

やがて、少年は相手に向き直る。

「…それはそれは…どうも。」

と当たり障りのないことを言った。
868 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2011/02/01(火) 01:38:14.20 ID:wiuofc/Jo
>>863
………そう。でも切り拓いている。
それだけは確かというわけね。誰のためでもなく自分で……

………私の手に入れた剣は…望んでいない形だったけど…
再び手にした。それだけははっきりいえる………
【その目をあえて見ない】
【いや、見なくてもわかったのだろう】

……怖い…それがその欠片?
【手にしているのは、わずかに残したリンゴの欠片】
【それを地面に戻し】
【レーズンを齧り】
………そんなのはどうでも良いと思えない?
完璧な剣など、勝者しか持てず、そして勝者ですら手に余る。
私は敗北を経験して初めてその意味に気づいた。
………私はそれを取り戻すために「剣」を手に入れた。
けれど、それは結局取り戻したいものから遠くなっていくだけに過ぎない。
【女が取り返したいのは「プライド」】
【強くなくてはならない、賢くならねばならない。それを糧に活きてきた】
【だがそれは一度の敗北で崩れ去る】

………あなたは何を望む?
869 :【魔武装槍】二槍流魔法少女[sage]:2011/02/01(火) 01:41:21.68 ID:fbMoOSnFo
>>865

【自分のすぐそばにいる男の言葉に耳を傾け】
【そして力尽きた様子を見て、わずかにうつむいた】
【だが、それも一瞬のことで、すぐに顔をあげ、おそらくはこの惨状を創りだした男を睨みつける】

――――待てと言っているのが聞こえないのですか?

【首もとに下げられていた二つのやりをかたどったストラップ】
【ソレを手にし、歩き出す男の背をゆっくりと追いかける】

……はぁ、戦闘システム展開
『standbyready』

【手に持っていたストラップが発行し始め、やがてそれは少女を包む】
【わずか数瞬にして少女の服装、纏っている雰囲気が変質し、場の空気が変わる】
【二本の槍を右手と左手に持ち、そのうちの右手に持っている一本を男に向けた】

一応、理由ぐらいは聞いてあげますよ?

【槍を構えながら、ここにいる人間を殺した理由を問う】
【すでに、少女は目の前の男がこれをやったということを確信していた】
【逃がしたらまた弱い者を[ピーーー]かもしれない。それは少女にとって絶対に許せない事である】
【少女の槍は、殺意をまとって男に向けられている】
870 :【刻跡踏謎】「足跡」を操る・E:車椅子@wiki[sage]:2011/02/01(火) 01:47:20.89 ID:xfZzXtSAO
>>867
「…脳内会議は終わったか?」

【これはもう、互いの価値観が違い過ぎて話にならん】

【と、男は判断した】

「貴様と話をしていても埒が空かんな」

【向きを変えて、男は進む】

「“郷に入っては郷に従え”だ。まあ…貴様には意味の無い言葉かもしれんがな」

【それだけ言い残して、男は去って行った】

/絡みありがとうございました!
871 :【聖列葬者】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 01:48:49.73 ID:HMwiBteDO
>>869

「……」

殺気を感じる。その人物は思った。
その人物は相手から見ると暗くてよく分からないが、背が低く、またどことない雰囲気から少年、または少女だろう。

「……」

少女の質問には答えない。答える必要がない。

「……」

歩みを止めることなく、暗闇にとけ込もうとしていた。

ちなみに、辺りの電灯は切れかかっているもの、割れているもの…
ゆえに、奥に行けば奥にいくほど暗くなっている。
872 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 01:54:24.60 ID:HMwiBteDO
>>870

「は…はあ…」

キョトンとした顔で返事をする。

(やれやれ…しかし僕達のこの会話まで見抜かれるとはね)

《…ただ者ではないのは確かだ。…しかし…》


(…うん。分からない。結局僕達はなんで怒られたんだ?)

《…私にもさっぱりだ。どうも人間と言う生き物は不可解だ。》

そして去る背中に向けて、軽くお辞儀をした。
強者に対する龍人の敬意である。

やがて、少年も歩き出した。


/乙でした!
/おやすみなさい!!
873 :【魔武装槍】二槍流魔法少女 魔力49[sage]:2011/02/01(火) 02:01:15.86 ID:fbMoOSnFo
>>871

……なんですか、しゃべる口すら持たないのですか
正直、こういう意思疎通の出来ないのが一番困るのですが

【止まる様子のない相手に、イラつきを抑えながら】
【魔翌力を二槍に流しこみ、足止めをするために魔法を発動する】

エンチャント
付加魔法起動、「清廉なる炎よ、汚れを焼き尽くす刃となれ」
『blueblaze』

【少女が発動した魔法により、槍が蒼い炎を纏う】
【暗い裏路地を、炎が妖しく照らした】

止まれと、いっているでしょう?

【足止めすべく、背後から槍が左足に向かって突き出される】
【とはいえ、[ピーーー]気はないためそこまでの速度、威力はなく】
【本当に足止めだけが目的の一撃である】
874 :【聖列葬者】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 02:09:57.15 ID:HMwiBteDO
>873

闇が、払われた。
惨劇の主を明るく照らす。
少年である。黒いコートをきた少年。
槍が足をかすめた。
そこで彼は初めて振り返る。

「……」

感情のこもらない目で相手を見つめた。
瞬間、彼の背後にゴトリ、と何かが出現した。
投石機である。腕の部分には拳大の岩がはめ込まれていた。

ガコン

投石機が起動する軽快な音…
岩は少女に向けて……ではなく、はるか頭上を飛んでいった。
路地裏を抜けて、岩はさらにやまなりに高く高く飛んでいく。



6 10
875 :【魔武装槍】二槍流魔法少女 魔力47[sage]:2011/02/01(火) 02:15:26.49 ID:fbMoOSnFo
>>874

……はぁ、顔は覚えました

【ようやく振り向いた少年の顔を睨みつけ、脳裏に焼き付ける】
【次あったときに、ねじ伏せるために】

残念ですがタイムリミットです
次あったときは本当に口が聞けない身体にしてあげますので

【後ろにある死体の山を悔しそうに見つめた後】
【飛行魔法を使い、一気にその場を立ち去った】

/ごめんなさい眠気が限界なのと明日早いので勝手ですがきらせていただきます……
/絡みありがとうございましたっ!
876 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀 小刀[sage]:2011/02/01(火) 02:15:29.90 ID:gS9VdGGR0
>>868
「んん、強いんだね……ーーー羨ましい、とても羨ましい」
「僕はね、この旅で色んなモノに出会いすぎた」

【女は林檎の欠片を摘み、さぞ愛おしそうな眼で、羨望の眼で……ーーー彼女は語る】
【摘んでいた林檎の欠片を地に落とし、指はそのまんまの形を保っており】
【何処か、遠くを眺めている眼で】

「僕は……ーーー1つ目的を達成した。」
「否、“彼女”の敷いていったレールを……無事渡りきったんだ」
「そして小さな“勝者”として、新たなステップに踏み出した……。」

【約束の決闘は果たされて、親友が執念で蘇り、もう一方の人格として『誇り』にかけて】
【自身は共に戦っていた、思えば長かったのだ……ーーー“その期間”が】
【要約すれば、二重人格が途切れた事により、不安が生まれていた】

「僕が望む者……守りたい、守りたかったんだ……ーーー」
「……彼女を、親友を」

【そして亡霊が消えてしまった事で初めて、自分が剣を振っていた理由を思い出す】
【親友を……ーーー守る剣が欲しかった事に、それは……ーーー身近に在った事に】
【そんな思いを、断ち切ろうとしていた、きっかけを……ーーー求めていた】
877 :【聖列葬者】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 02:18:16.88 ID:HMwiBteDO
>>875

「……」

少年はその飛び去る姿を見つめる。

「……」

「夜遅くに失礼した。」

「…いい夢を…」


と、意味不明なことを言って、再び歩き出す。

やがて、暗闇の中に消えた。



/乙でした!
/おやすみなさい!
878 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2011/02/01(火) 02:31:11.14 ID:wiuofc/Jo
>>876
強くはない。
私も支えられて今にいたる。
【そういって相手の悩みを聞く】
私も二つの意志を持つもの。そして私は生きることを…最愛のものに捧げている。
…今まで戦ってきたのもこうして生きているのも、全ては支えに報いるため。

【不安を相手の頬に触れて感じようとする】

……守りたい物ほど守れない。それが人生だから。
私も支えたいものは手から離れていった。いや最初から離れていたのかもしれない。
………アナタの支えは消えただけ?
あなたの思いから、彼女は消えてしまったの?
………あなたは……彼女を忘れるわけがないでしょ?

私は少なくとも……弟がどんなに遠くに行っても……
思い続ける。それが今できる一つのことだから…
879 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀 小刀[sage]:2011/02/01(火) 03:05:03.77 ID:gS9VdGGR0
>>878
「……強い……とても……強い」
「一人で立つ事よりも、支えられて、立つ方が強いもの……」

「忘れられる訳が……ーーー無いよ、忘れたく、無いよ」
「だから怖いんだ、この先、もっともっと進めば進む程、彼女の記憶が」
「薄れていく様で……ーーーさ」

【肌に触れる相手の手を、自身の手でそっと重ねて、温もりを感じる】
【“心境”も、まるで心の芯が暖められる様に、人肌の体温は触れていると】
【心地よい温もりに変わる、それが“生きている事”】
【ふっ、と笑んで……ーーー口を開く】

「僕の剣、如月の剣は……ーーー今、生きている、皆の剣や心に」
「尽くし、応えたい……それがどんなに自己犠牲を払う怖い道でも、ね」

「“僕は彼女を忘れないなんて言わない”…………ーーーそれが僕の歩む、旅の道」

【なんてったって、そんな事を決意したって、しなくたって、ずっと】
【忘れるはずが無いと信じているから、自身は、過去を抱えない】
【彼女の吐いた“怖い”とはそんな事、これからの先をちゃんと見据えているから】

/さっきから遅レス済まぬ……
880 :【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照[sage]:2011/02/01(火) 03:14:14.66 ID:wiuofc/Jo
>>879
………そう、ならば私が言うことはない。
アナタのほうが何倍も美しい剣を見せるのだから…
【そういって女は相手から手を放す】


もっと、つよくなって、あなたと剣を交えてみたいもの……
……とはいっても私の剣は切るためにしか存在しない。
………
【そして女は闇夜に消えていく】



――道を見失わないで


【そういって消えていった】

(絡みありでした、ごめんなさいもうねるぅ…)
881 :【死劇人形】2011/02/01(火) 11:59:59.17 ID:YXP0P1fDO
イライライライラ…

【なにかにイラついているこの高校生、自分の思い通りに物事を進められないことにイラついているのだ】
「あーウザいから回りの人間殺そう。俺の思い通りになる人形ツカッテサァ」

/殺し合い募集
882 :【外法傀儡】 2011/02/01(火) 12:10:19.40 ID:R8Y0HDY30
>>881
【薄汚い路地裏で今日も死と隣り合わせの傀儡。昨日とは別の治安の悪い路地裏】

「………」

【無言。この傀儡はおしゃべりではなく無口なほうである】

【しばらく歩いているとこの路地裏には似つかわしくない声―――表の世界の高校生だろうか】

「………物騒なこと言ってるな。それに思い通りになる人形ねぇ」

「唯の支配欲まみれの馬鹿か。人形遊びと傀儡師の違いを教えてやるか」

「ついでにあのおバカさんを異能傀儡にしてやるか…傀儡が傀儡を操るか。シュールな光景だ」

【嘲笑とともに傀儡・椿を召喚し支配欲まみれの高校生にナイフを10本ほど射出する】
883 :【死劇人形】2011/02/01(火) 12:30:21.92 ID:YXP0P1fDO
>>882
「…!!」

【何処からか迫り来るナイフ。食らえば死にかねないので水属性の超硬度の人形を召喚し防ぐ】

「ねぇ、なにするんだよ。そんなの想定外だよ?つーわけで[ピーーー]よお前」

「俺の思い通りにならないものはみんな死んじゃえよ」

【その言葉は年相応なものではなくガキそのものだ】
884 :【外法傀儡】 2011/02/01(火) 12:44:39.54 ID:R8Y0HDY30
>>883
【椿のナイフを防御した超硬度の人形を一瞥する。それは自分の傀儡・梔よりも硬いのでは】
【ないかと感じる】

「………お前は支配欲丸出しだな。醜い。」
「消えろ、お人形遊びから卒業もできないゴミが。お前は支配者には到底向かない」
「思い通りに行かないことは多いぞ、むしろ思い通りに行くほうが少ない」

【目の前の精神年齢の低い高校生に対して諭すように、見下すように語りかける】
【その動作の間に傀儡・牡丹を召喚する―――機動力も耐久力もそれなりで片鎌槍を持つ中近両用の傀儡】

【椿を男の左サイドに位置するように移動させながらナイフを10本射出する】
【牡丹を男の右サイドに位置するように移動させながら槍を構えさせる】
885 :【他力魔導】@wikiよろずスレ[sage]:2011/02/01(火) 12:51:56.55 ID:F15jNfXs0

「何ともポカポカするなぁ」

とある公園で、日向のベンチに横たわる一人の男
飴に付く棒は天に向けられており、左腕は彼の額に当てられていた
いっそベッドでもありゃあなぁという彼の思いは叶うわけがなく、
体の向きを変えることすら難しい硬く狭いベンチの上で青い空を眺めるしかなかった
886 :【死劇人形】2011/02/01(火) 12:59:17.37 ID:YXP0P1fDO
>>883
【左右から迫りよる傀儡を見て】

「あのさあ!!俺は支配者なんだよ!!すべては俺の思い通りにいくんだ!!」
【さっきの人形を左に、右にさっきと同じ人形を召喚した】

「これでおれは鉄壁だぁ!!お前が[ピーーー]よ。今なら俺に忠誠を誓えば助けてやるぞ」

【その顔は醜く歪んでいた】
887 :【外法傀儡】 2011/02/01(火) 13:12:15.62 ID:R8Y0HDY30
>>886
「…はぁ、もうお前あれだな。馬鹿を通り越してるわ。お前と話してると俺の品位が下がる」
「もうしゃべるな、死に腐れ」

【不快感と憐れみを全開しながら敵の人形を見る。―――先程と同じ人形かと】

「………」

【馬鹿だな、と内心思いつつ椿・牡丹を宙にうかせ、椿は上空に陣取りナイフを射出】
【牡丹は男の背後に回り込み槍で突こうとする。相手と自分の違い】
【それは相手は多角的な攻撃ができず自分の傀儡は宙に浮き多角的な攻撃ができるということ】

888 :【死劇人形】2011/02/01(火) 13:32:03.57 ID:YXP0P1fDO
>>887
「んだと…テメェ、もう一度言って見ろ!!アァ!!」

【その姿は確かにピエロである。目の前の傀儡が指摘したことは当てはまっている】

【空中から攻撃が来る。槍は二つの防御用の人形を動かし何とか防御】

【頭上のナイフからは前転することで回避しようとしたが5本ほど体に刺さる。】

「イデェェェ!![ピーーー]、殺してやる!!」

【そしてハイスピードで片手がチェーンソーの脆い人形を召喚し目の前の傀儡めがけて人形が攻撃する】
889 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 13:34:39.07 ID:HMwiBteDO
>>885

なんとその空を飛んでいるのはドラゴンではないか。
漆黒の肉体で、ごおん、ごおん、と風を切っている。
890 :【他力魔導】@wikiよろずスレ[sage]:2011/02/01(火) 13:47:11.95 ID:F15jNfXs0
>>889
/すまぬ遅れた/

「・・・俺、疲れてんのかなぁ」

眩しかった陽光が何かに遮られ、日陰になった辺り一帯。
何事かと思い空を見上げれば、そこには空想上の生き物とされているドラゴンが当たり前のように飛んでいた

「白昼夢かぁ?」

ポカン、と口を開けたまま彼はそのドラゴンを凝視する
夢なら夢でリアル過ぎるが現実とは信じ難い
891 :【外法傀儡】 2011/02/01(火) 13:50:16.09 ID:R8Y0HDY30
>>888
【もはや傀儡はなにも言わない。言う気力もない】

「………」

【迫る人形の攻撃を防ぐように最後の傀儡・梔を召喚―――高い耐久力と力、足が遅い】
【チェーンソーの攻撃は防がれる。同時に時速150キロのロケットパンチを人形に射出と】
【残った腕で眼前の人形を砕かんとする】
【射線上には男もいる。目の前の人形は脆い故に貫通し男にも来るだろう】
【そして背後には椿、牡丹もいた。椿は男に接近しながらナイフを無数に射出】
【牡丹も接近しながら男の体めがけて槍を突こうとする】

前からはロケットパンチ、後ろからは広範囲のナイフと突きのスピードが速い槍の攻撃
常人ならば回避は至難の業である
892 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 13:55:31.33 ID:HMwiBteDO
>>890

ドラゴンはそんな視線に気づかずに飛んでいく。
途中、耳をつんざくように咆哮した。
その声は大地を震撼させ、空気をビリビリと振動させる。

すると、公園に人影が…
少年である。黒衣を纏った理知的な少年。

「……」

彼は龍の咆哮なんて聞こえなかったかのように手持ち無沙汰に歩いていた。
893 :【死劇人形】2011/02/01(火) 14:00:04.54 ID:YXP0P1fDO
>>891
「ケッ!!そんなの見切ってんだよ!」

【目の前からロケットパンチが来るが超硬度の人形を召喚し防ぐ】

【その際攻撃しようとした人形は跡形もなく粉砕された】

【これで一安心する男】

【だが背後の広範囲の攻撃は避けられないのだった】

「ギャッキャッギャッギャっ……!!」

【後ろ姿は悲惨だった。無数のナイフが生えていて、更に槍が体を貫いていた】
【鉄壁を誇る人形の欠点は足が遅いことである。だから背後の人形たちは主を守ることができなかった】

【男は鉄壁の防御を誇る人形から離れてはならなかった。離れた段階で死は決定していた】

【死劇人形】死亡
894 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 14:03:13.36 ID:F15jNfXs0
>>892

「おぉ・・・・・・ってうるせーわ!」

ぼうとドラゴンを見つめて数秒、その[ほうこう]に彼は思わず罵声
かすかに眠気がある程度が心地よいのに、その眠気が消し飛んでしまった
最も、ドラゴンは彼を見ていなかったし、見ていたとしてもドラゴンには預かり知らぬことではあるが

「・・・今の見たか?ドラゴン」

不意に視界の端に何かが写り込む。
そちらの方に顔を向ければ昼だと言うのに真っ黒な衣を纏う少年が一人
その何事もなかったかのように歩く少年に、何となく言葉を投げた
895 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 14:09:29.73 ID:HMwiBteDO
>>894

「……?」

声の方に目をやる。
ベンチで寝転がっている人間が目に入った。

「……いいや。」

少年は言った。

「…見てもないし、…聞いてもない。」

真っ赤な嘘をつき、また歩きだそうとする。
同時に、彼は空を見上げ、相手に聞こえるか聞こえないかギリギリの声で言った。

「…クリューソス、むやみに咆哮するなと言ったろ…」
896 :【外法傀儡】 2011/02/01(火) 14:11:02.08 ID:R8Y0HDY30
>>893
「・・・くだらねぇ」

【目の前のお子ちゃまをゴミを見るかのような目で見る傀儡】
【その死体に近づき、異能傀儡にするべく能力を発動させる】
【触れて20分くらい経っただろうか。生きた人間から死んだ人間になったモノは】
【能力者である傀儡と同じ『傀儡』となっていた】

「…俺のほうが数倍マシに使えるぞ、俺の傀儡になったことを誇りに思えよ」

【そう呟き路地裏を去って行った】

/絡み乙でした!
897 :【他力魔導】@wili[sage]:2011/02/01(火) 14:15:29.45 ID:F15jNfXs0
>>895

「・・・そぉか?やっぱ白昼夢かねぇ」

知らない、と聞いて思わず首を捻る
夢のような出来事だがとても夢とは思えない現実さを持っていた光景

『…………ス、む…み………と……ろ……』

「ん、何言ってんだお前」

しかし、その思考も断片的に聞こえてきた少年の呟きに中断を余儀なくされる
いつの間にか、彼が少年を見る目には疑わしげな意味が込められている
898 :【寒冷女王】くらえ能力者!半径100m、寒冷降雪攻撃をーッ![sage]:2011/02/01(火) 14:19:34.59 ID:eyjQgT4SO
−人里離れた場所−

風景は「異常」だった。
2m近くまで積もった雪……確かに今の季節は“冬”だが……奇妙なのはそこでは……“雪が積もっている事”では無い。

もっとも、上空から見ないと分からない事だが……雪の積もっている範囲が……綺麗な、半径100m程の“円形”なのだ。崩れた雪のせいで、多少の乱れこそあるが……

気温は……やはり“円”の中だけが氷点下10度。その冷気が漏れだしている為、周囲も相当に寒い。

その円形の中心に、少女が居る……
赤いジャージに青マント、白い鉢巻きと、奇抜な服装。髪は燃え上がるような赤で、瞳は夕日色……

何かに集中しているようで……目を閉じて、その場に座り込んでいる……
899 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 14:31:37.43 ID:HMwiBteDO
>>897

まいったな…
相手の視線が突き刺さる。

「……」

少年は悠然と腕を組み、近くの木によりかかった。
その姿はどこか人間離れして見える。

「…君は信じているかい?」

そして相手を試すように言った。

「…ドラゴンの存在を───────」
900 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 14:38:17.48 ID:F15jNfXs0
>>899

「いやまったく」

少年の試すような問いに彼はキッパリとドラゴンの存在を否定した
けれども、と彼は言葉を続ける

「ーーーって三十分前の俺なら言ったかな
 けどさっき見ちゃったからなぁ
 今信じてる?と言われたら見たものを信じないなんてバカじゃん?
 って返すよぉ」

ふあぁ・・・と小さな欠伸をオマケにつけて口角を僅かに上げる
見ていないものなら信じないが、見たものは信じる・・・つまりドラゴンは存在していると彼は言ったのだ
901 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 14:45:25.78 ID:HMwiBteDO
>>900

「…いい答えだ。」

少年は満足げに言った。

「…ドラゴンは確かに存在する。古の時代から人々を見守ってきた。」


「ある時は神と崇められ、またある時は天災と恐れられながら…」

もっとも、そう付け加える。

「ドラゴンの数は激減した。純粋なドラゴンは今や一匹…いや、この世に二匹しかいないだろう…」

少年はそこまで喋り、相手の反応を伺うように黙った。

「…そういう分けだ。」

そして、再び歩きだそうとする。
何もなければどこかに行ってしまうだろう。
902 :【暴嵐来騎】触れられるとキレる暴走ライダー[sage saga]:2011/02/01(火) 14:45:36.61 ID:HBXOsJ6to
>>898

いやぁ、今日は寒いね。嗚呼、本当に寒い寒い寒い・・・。

【雪の白さにも負けず劣らず、白髪の少女が歩いて来る】
【腰まである後ろで結われた長髪は、軍服には不釣合いな気もする】


可笑しいねぇ、この一帯だけが雪化粧。
不思議だね。嗚呼、不思議不思議・・・。


【くすくす、と笑う姿は少女でありながらも、少年にも見える】
【性別の特定できない不思議な魅力が彼にはあった】

【そしてなにより子供じみた狂気を感じさせる――――――――】


雪化粧の真ん中に一人いる少女はまさしく血化粧。
紅一点の可愛い可愛いお嬢さん・・・一体何をしているのかなぁ?


【足元の雪を手に取り、丸めて行く。その表情は実に無邪気だ】
903 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 14:53:36.46 ID:F15jNfXs0
>>901

「んじゃあ俺は相当ラッキーってことかぁ」

先ほど見た漆黒の龍を脳内で浮かべる
確かに畏れを感じさせる雰囲気ではあったが・・・
彼からしてみればうるさいイメージの方が大きかった

「っと待ってくれよぉ」

そこまで考えて、彼の意識は立ち去ろうとする少年へ向けられる
     ・・・・・・・
「その龍を従えている人間に会ったんだ
 ちょっくら魔法でも考えてくれないかぁ?」

と、唐突にそう言った
904 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 15:01:49.59 ID:HMwiBteDO
>>903

「魔法を…?」

少年は振り返った。表情に変化はないが、驚いている。

「…教えろというなら不可能だ。僕の魔法の根本の力は他の魔導士のそれとは違う。」

と、少年。彼は自身、または相棒の体内に流れる特殊な魔法源で術を行使している。
905 :【寒冷女王】くらえ能力者!半径100m、寒冷降雪攻撃をーッ![sage]:2011/02/01(火) 15:06:31.23 ID:eyjQgT4SO
>>902
−円の雪園の真ん中で、少女はじっと座っている……先に断っておくと、寝ている訳でも……ましてや凍えている訳でも無い。

しかし……人は何か一つに集中すると、他は見えなくなるものだ。故に、この少女はそちらに気付いてはいない……

そしてもう一つ……この円は“2mにまで積もった雪”であり、決して“盛り上がった地面”では無い……寒さと相まって、何か特殊な技能がなければ、まともに動くのは少々難しいかと思われる。

気温、-15度……
906 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 15:07:55.28 ID:F15jNfXs0
>>904

「教えろ・・・?違う違う」

予想通りの反応をする少年に、彼は指を立てて左右に振る

「考えるのさ、さすがにお前みたいな龍を使役するみたいなのは使えないが・・・
 とにかく、お前が考えた魔法の名前と効果を・・・魔導書(コイツ)に書けば俺はそれが使えるんだ」

パンパン、と分厚く先の龍とは違い真っ黒な本を叩く
もう片手にはペンが握られており、どのような魔法が考えられるのか、うずうずしているかのように動いている
907 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 15:12:51.49 ID:HMwiBteDO
>>906

「…か、…考えろ?」

今度は少年は完全に驚いた。目の前の分厚い魔導書を見つめる。

「……なるほどね。」

ようやく合点がいった、という顔をする。

「…どう言うのがいいんだい?一口に魔法と言っても色々ある。」

「…せめて攻撃魔法か防御魔法かぐらいは絞ってくれないと考えようがない。」

腕を組み、言った。
908 :【暴嵐来騎】触れられるとキレる暴走ライダー[sage saga]:2011/02/01(火) 15:16:23.12 ID:HBXOsJ6to
>>905
/しまった見間違えた。2mか・・・2cmかと・・・

いやぁ・・・それにしても高い。これじゃあ進めない。

【さてどうしようか、と愉しげに笑う。暫くの思考のあと、閃いたようだ】


とりあえず空から視察してみようか。
こういう不思議なものを見つけてしまうと放っておけないんだよねぇ。
うふ、ふふふ・・・いっそ全部吹き飛ばしてしまいたいけども――――――――嗚呼、寒いね。


【手に持った雪の塊をぽい、と放り投げる。瞬間、彼の周りから無数の機械の部品が創造され】
【ガチャガチャと音を鳴らして組み立てあげられる軍用バイク――――――ZundappKS750】

【小柄な彼が駆るには巨大にも思えるそれに跨り、エンジンをかける】
【辺り一帯に響き渡る轟音と共に―――――――空へと駆ける】


さてさて・・・良い景色だねぇ。


【空から見下ろして、無邪気に笑う】
909 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 15:21:20.71 ID:F15jNfXs0
>>907

「・・・うーん、攻撃魔法かな?
 俺の場合本当に使えるから、突っ込んだリクエストはしないんだ
 面倒くさいってのもあるがその方が奇抜な魔法が出来たりして面白いんだ」

考えてくれるのならと空白の魔導書、その一ページ目を開く
そこには彼が今使える唯一の魔法が記されていて
それ以外は全て真っ白のままであった

「召喚魔法でも良いけど、戦闘力のあるものは出てこない
 それからあまり強い魔法は俺が保たないからそれだけ注意してね」
910 :【寒冷女王】くらえ能力者!半径100m、寒冷降雪攻撃をーッ![sage]:2011/02/01(火) 15:22:20.36 ID:eyjQgT4SO
>>908
少女は動かないし、反応もしない……というより気付いてもいない
911 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 15:27:13.90 ID:HMwiBteDO
>>909

「攻撃魔法か…う〜ん…」

少年は考える仕草をした。

「こんなのはどうだい?『自分の周囲に爆発をおこし、それで相手を弾き飛ばすことができる。』」

「一応防御にも使える。…名前は…そうだな…」

「『エクスプロード』とでもしておくか。」

と言った。
912 :【暴嵐来騎】触れられるとキレる暴走ライダー[sage saga]:2011/02/01(火) 15:29:48.84 ID:HBXOsJ6to
>>910

ううん?あの劣等種・・・気づいてない?
そんなに集中して何してるんだろうね―――――――まぁ、いいか。

【グオン、と耳を劈く悲鳴の様な爆音が辺りに響き渡る】
【エンジンをフカして加速の準備。停止から最高速度まで――――――コンマ秒もかからない】


さぁて・・・大きな雪は破壊する。
大きなタンパク質の塊は捕食する。
糞の肥溜めの成分のひとつの劣等種の運命は―――――――はたして。


【上空から地面を抉るようにして方向を変え、少女の居る真ん中へと軍用バイクを走らせる】
【その速さは実に100km/h――――――気づけば避けれるはずだが?】
913 :【寒冷女王】くらえ能力者!半径100m、寒冷降雪攻撃をーッ![sage]:2011/02/01(火) 15:32:44.29 ID:eyjQgT4SO
>>912
少女は音でそれに気づく

「………っ!」

横に転がってそれを回避
下は雪なので、突っ込んでも死なないだろう

次の瞬間、円の気温が-89.2度にまで下がる……これを防ぐ為の集中だったのだ。
914 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 15:36:17.27 ID:F15jNfXs0
>>911

「なるほど・・・」

彼は一言、そう言ってからもの凄い勢いで少年の言葉を書き記していく
それこそ、残像でも見えるのじゃないかと言う勢いだ

「よし、んじゃ離れてろよ?
 ーーーエクスプロード!」

十秒も数えないうちに全てを書き写した彼は、少年に忠告してからたった今考えられた魔法を使う

ーーー刹那、彼を取り囲むように小規模な爆発が数個起こり、砂塵が彼の姿を隠す

「・・・ケホッケホッ、砂埃がひでぇ
 ありがとうよ、なかなかに使える」

それらが晴れた時、彼の服の袖が爆発の影響か少しボロボロで
服の随所に砂埃がついていた
915 :【暴嵐来騎】触れられるとキレる暴走ライダー[sage saga]:2011/02/01(火) 15:37:57.40 ID:HBXOsJ6to
>>913

おや、上手く避けたねぇ――――――ん、少し寒すぎやしないかな。

【少女が避けたのを確認して微笑みを浮かべる。再び上空へと上り、気温の変化に不思議がる】
【エンジンの発熱により彼の周囲はそれなりに温度を保っていられるが、それでも寒い】
【革の手袋の下の両手は感覚が些か麻痺し始めている】


君のせいかな?だとしたら実に不愉快なんだけど。


【両手をハンドルから話して擦りあわせる―――――――】
916 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 15:39:45.89 ID:HMwiBteDO
>>914

「─────っ!」

ぐわあん、と爆発が起きた。
少年は反射的に下がる。
やがて、砂埃がおさまった。

「……」

相手を見つめる。

「…いい技だな」

おどけたように言って、再び歩き出した。
917 :【寒冷女王】くらえ能力者!半径100m、寒冷降雪攻撃をーッ![sage]:2011/02/01(火) 15:40:47.98 ID:eyjQgT4SO
>>915
「……………」

少女は何も言わず……先程と同じように集中する。
すると気温が、0度にまで一気に上昇する……

先に断っておくと……一気に気温が90度近く変わると言うのは実に危険だ。
どうなる? と言われても、どうなるのかは分からないが。

これは明らかに攻撃だ。それも、生物に対しては最上級の。
918 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 15:47:54.60 ID:F15jNfXs0
>>916

「・・・くっとても役に立ちそうだよ」

歩きだした少年の背中に皮肉の意味を込めて褒める
彼は埃だらけの寝巻きを叩いていて、髪の毛にも多少の砂がのっかっていたそうな

「ーーー天魔雪陰、俺の名前だ」

声が届かなくなる前に、と彼は自らの名前を名乗る
もちろん、しょうもない理由から生まれた偽名だが
919 :【失声騎龍】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 15:51:25.08 ID:HMwiBteDO
>>918

「……」

その声が聞こえたのか聞こえないのか、少年はゆらゆらと手を振った。

やがて、その小さな背中は雑踏に消えた。


/乙でした!
920 :【暴嵐来騎】触れられるとキレる暴走ライダー[sage saga]:2011/02/01(火) 15:54:20.50 ID:HBXOsJ6to
>>917
/温度が急激に変わるとどうなるのか詳しく描写してもらいたいのですが・・・
/そういう知識はありませんし、こちらもどう描いていいのやら状態orz
/とりあえずググった程度に描いてはおきますけどね


へ、へぇ・・・面倒だねぇ、クラクラしてきたよ。
温度を操る劣等種か。ふふ、厄介、実に厄介―――――――糞。


【頭痛に苛まれる。頭を軽く押さえて、呼吸を乱す】
【温度の急激な上昇により人間の体温調節器官は身体を急激に冷やす為に血管を凝縮する】

【つまるところ、血流が悪くなり、脳や心臓に負担がかかるわけだ】


これは一思いに殺してしまったほうが良いのかもしれないね。
遊んでいるとボクの身体をぐちゃぐちゃにされてしまいそうだ―――――――あは、あはははは。


【ガコン、と何かが切り替わる音。通常の駆動器官から―――――音速駆動期間へ】
【轟音は耳を劈く金切り音へ。魔物の雄叫びを上げて幾千、幾万もの魂を吸った軍用バイクはヘッドライトを点滅させる】

【瞬きよりも短い刹那――――――パンッと言うマッハを超えた音を残して宙の彼は虚空へと消える】
【否、音よりも疾くその場から急発進したのである。軌道は少女のすぐ隣を通過、更に旋回し少女のまたすぐ隣を通過】

【決して衝突する事はせず、接触を嫌い、マッハを超える事により引き起こされる衝撃波での攻撃】
【しかし少女が横へと移動すれば衝突するだろう。衝撃波の範囲は狭い。反射的に上下前後に動きさえすれば回避できるものだが―――――】
921 :【聖列葬者】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 15:54:28.84 ID:HMwiBteDO
路地裏…

無数の肉塊…おびただしく流れる血液。

「……」

そこに立つ、小柄な人影。

「……」

暗くて容姿は分からない。しかし、この惨劇の元凶ということは予想できる。

「……」

やがて、その人影は歩き出した。


/何でもщ(゚Д゚щ)カモーン!!щ(゚Д゚щ)カモーン!!щ(゚Д゚щ)カモーン!!щ(゚Д゚щ)カモーン!!
922 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2011/02/01(火) 15:54:39.20 ID:F15jNfXs0
>>919
/乙ですー
魔法ありがとうございます/
923 :【寒冷女王】くらえ能力者!半径100m、寒冷降雪攻撃をーッ![sage]:2011/02/01(火) 16:01:02.99 ID:eyjQgT4SO
>>920
/半分寝たような状態で書いてるもんで……本当に申し訳ありません。
/文章が相当荒くなっており、多分ここから更に荒くなって行くと思われるんで、アレでしたら切って下さい。


衝撃波が少女に直撃。
……少女は衝撃波で吹き飛ばされ、円の外へ放り出される。
更に、能力が解除……完全に無防備だ。

「ぐっ…………」

気温は普通……
924 :【暴嵐来騎】触れられるとキレる暴走ライダー[sage saga]:2011/02/01(火) 16:09:02.03 ID:HBXOsJ6to
>>923
/うむむ・・・じゃぁ適当に切りますか。
/その状態で殺し合いなんて申し訳ない気もするし。

あれ?弱い―――――なんだ、その程度なんだ。

【少女の手前にバイクは着地。唸り声を上げて停止する】
【憐れむような、穢れたものをみるような――――――実に冷酷な視線】


やだなぁ、抵抗もしないのかなぁ。
つまらない、嗚呼、つまらない・・・まだ大げさに事を起こすべきじゃないかな。
そうだね、狩りはジワジワと楽しまないと。
君達劣等種狩りは――――――まだ始まったばかりだしね。


【この世界の人間という括りの中で行われる狩猟】
【彼は長い時間それを楽しむ為に此処で少女を生かす事にしたようだ】


でも、腕の一本は貰って行くよ。なに、劣等種に相応しいカタチだと思わないかな。
ボクでさえこの右目は空洞。お前ら劣等種がボクよりもひとつ多いなんておかしいじゃないかぁ、ねぇ?
それでは冬のお姫様――――――――御機嫌よう。


【ハンドルを回す。エンジンは再び金切り声を上げて―――――――倒れる少女へと地面を走る】
【速度は120km/hほど。狙うは投げ出された少女に右腕。回避しなければ右腕を落とされる事は必至】
【例え回避されたとしても、彼はそのまま去って行くだろう―――――――】


/では、絡み乙という事で。
925 :【寒冷女王】くらえ能力者!半径100m、寒冷降雪攻撃をーッ!2011/02/01(火) 16:12:45.46 ID:eyjQgT4SO
>>924
/ほんとごめん……また今度、万全の時に絡みましょう。

「……っ」

それをギリギリで回避する
少女はそのまま、帰路に着いた

/乙かれ様でしたー
926 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 16:28:49.21 ID:F15jNfXs0

「あー・・・この服もとっ換えかぁ」

【失声騎龍】と別れた後の公園、着ている服の袖を見てぼやく
魔法の影響か、袖口は解れたようにボロボロで、他も砂だらけである

彼は再びベンチに寝ころび、空を眺めていた
927 :【蜥蜴生機】蜥蜴に変身できるよ!!@wiki[sage]:2011/02/01(火) 16:34:14.84 ID:J779mffa0

【とある街中】
【仕事や学校から帰って来たと思われる人間達】
【バケツを反したよに溢れている人間達】
【見渡す限りに人、人、人】

【その溢れる人間の中に人ならざる者が居る】
【端から見れば普通の男】

「そこの君!」
「僕と遊ばない?」

「楽しい事しようよー」


【まぁ普通じゃなかった】
【異性に言うならば普通にいるかもしれない】

【男女なんて構わずに】
【ひたすら声をかけている】
928 :【点滅移動】点から点へ瞬間移動 点球は不可視 E:点球3個 防刃加工Pコート[sage]:2011/02/01(火) 16:37:24.64 ID:xB/inQvAO
>>926

それにしても…。

【コンビニ袋を提げ、紙パックの烏龍茶を飲みながら路地裏を歩いている。】

学園は崩壊したし、研究所に人は居ないし…。
何すりゃいいんすかねぇ。

単独で捜査っつっても限界あるしな…。
教団員を探すのも苦労すっし…。

【深いため息をつく。】

いっそのこと不殺に積極的に出入りしてみるとか…?
あいつらも対教団を考えているだろうし。

【公園につき、一息つこうとベンチを探す。】

ふう。

【【他力魔導】の隣のベンチに座る】
929 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 16:41:47.42 ID:F15jNfXs0
>>928

「・・・・・・」

人の声と気配、それらを横に感じてそちらへ振り向く
【点滅移動】を一瞥、持ち物を見るなり

「うわっおじさんっぽいなぁ」

と小声で呟く
しかし烏龍茶ぐらいでおじさんっぽいとはどんな偏見なのだろうか
930 :【内藤波紋】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 16:42:12.31 ID:HMwiBteDO
>>927

( ^ω^)「…」

それを見つめるこちらも「普通」か少年。

( ^ω^)(…軽そうな奴だお)

そんなことを考えていた。
931 :【点滅移動】点から点へ瞬間移動 点球は不可視 E:点球3個 防刃加工Pコート[sage]:2011/02/01(火) 16:47:44.39 ID:xB/inQvAO
>>929

………?

【一旦反対を向く。コイツは誰に言っているのだろうと言わんばかり。】

………え、おじさんっぽいってもしかして俺っすか!?

932 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 16:52:31.11 ID:F15jNfXs0
>>931

「もちろん」

周りを確かめ、それでも信じ難そうに叫ぶ【点滅移動】に即答した

「むしろお前以外に誰がいるってのさ・・・
 ここには俺とお前しかいないのに、まさかアホなのかぁ?」

何と失礼なのだろうか、あまり年も変わらないくせに
アホだのおじさんだの、教育がなっていない
933 :【無鉄砲玉】2011/02/01(火) 16:58:06.72 ID:HYRVrW8K0
「今日もいい天気だぜ畜生……」

しかし寒い、と呟いて手で肩を抱き、大きな声でくしゃみをはく
季節は冬、冷たい風が吹き、くしゃみで出た鼻水を啜り、戻す

「そうだ、あったかい物でも飲もう、ホットなコーヒーだ、ホットな……」

公園に自販機が見える、それに向かい走り出す


―――が

「あらぁっらぁっ!」

足を、何もな場所で踏み外し、ドサッと音をたてて地面とぶつかる
決してドジなわけではない、運動神経が悪いのだ

「……畜生」

涙目になり、小さい声で呟く
彼の見た目は中世的、少し男性よりか、そんな人がとってもかわいいと思えるような光景ではない
934 :【蜥蜴生機】蜥蜴に変身できるよ!!@wiki[sage]:2011/02/01(火) 16:58:32.80 ID:VSeTrWcJ0
>>930


【此方を見る人間達を赤い瞳が捕らえる】
【相手を見つけると男は口の端を釣り上げ】

【凄く嬉しそうに相手へと近付いていく】

「やぁやぁ」
「僕と遊ばない?」


【やっぱり遊びたがる】
935 :【点滅移動】点から点へ瞬間移動 点球は不可視 E:点球3個 防刃加工Pコート[sage]:2011/02/01(火) 16:59:14.87 ID:xB/inQvAO
>>932

あぁ!?
ガキてめー良い度胸っすねぇコラッ。

つーか、俺のどこがおじさんっぽいんすか!?

【あまり煽り耐性は無いようだ。】

【何よりも自分の"おじさんっぽい"箇所が気になるようだ。】
936 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 17:04:40.43 ID:F15jNfXs0
>>935

「うるせーよおじさん」

いきり立ち飛ばされる怒声に、彼は嫌悪感を隠さない
近くで叫ばれるのは確かに良くない、主に精神面で

「烏龍茶片手に独り言を延々と言うところ
 それから座った途端に『ふぅ』とか仕事に疲れた人みてぇ」

彼はベンチを一つ占拠したまま、視線は明後日に向けて言ってのける
つまりは先ほどの行動全てがおじさん臭いと言いたいらしい
937 :【内藤波紋】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 17:12:23.36 ID:HMwiBteDO
>>934

(;^ω^)(お!、こっちに来たお…)

(;^ω^)「いや、あの…遠慮しますお…」

すると、少年に向かって遠くから声が聞こえた。

「おーい、ブーン!そろそろ行くぞー!」

その声を聞き、少年は相手に言う。

( ^ω^)「あ、連れが呼んでいますので失礼しますお」

( ^ω^)(ナイスタイミングだお)

そして、そそくさと声の方に歩き出した。
938 :【点滅移動】点から点へ瞬間移動 点球は不可視 E:点球3個 防刃加工Pコート[sage]:2011/02/01(火) 17:13:16.16 ID:xB/inQvAO
>>936

烏龍茶がおじさんっぽいとか…所詮はガキっすね。

【ちょっとどや顔。】

こっちはいろいろ疲れる事情ってのがあるんすよ…。

まったく世知辛いねぇ人生は…。

【敢えておじさんっぽく振る舞っているのか。】
【お茶を酒のように飲む。】

ほら、人生経験の浅いガキはオレンジジュースでも買って、家でおとなしくモ○ハンでもしときなさい、モ○ハン。

【しっしっと手でやる。】

【結構大人気ない。】
939 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 17:21:24.64 ID:F15jNfXs0
>>938

「だって俺伊右衛門の方が好きだし」

どや顔うぜぇ、と言わんばかりに【点滅移動】の顔が見えないように腕を宙に置く

「無駄に疲れてるみたいだね
 のんびりやるのが一番なのにな」

何悟ったように言ってるの?とばかりにふん、と小バカにした態度

「おじさんってそのまま魔法使いになるんじゃない?
 ま、おじさんにモ○ハンは難しそうだもんねー
 ペ○コ亜うぜーとか言ってゲーム機壊しそう」

先にいたのは自分だろうと至極尤もなことを言って振られる手を無視
あまつさえ舌をべーっと出して挑発すらしている
940 :【名無始参】無能力[sage saga]:2011/02/01(火) 17:21:27.07 ID:rKOvDvkH0

「ハァ、はっ、はぁ……」

【薄暗い裏通りを抜けて、一人の少女が大通りに飛び出した】
【どこにでもいそうな、中学生位の少女だ。上下無地の紺色のジャージに身を包んだ彼女は、】
【不安そうに後ろを何度も振り返り見ながら雑踏の中を走り続ける】

「はぁ、はぁ……ま、まいた……か」

【しばらく走り続けた後、もう誰も自分を追ってきていないことを確認すると、立ち止まった】
【膝に手を置き、片手を胸に当てて荒げた呼吸を整える】

「やっぱり路地裏なんかに入るんじゃなかった……はぁ……」

【嫌に大きく聞こえる胸を打つ音を落ち着かせて、彼女はため息と共に肺に溜まった息を一気に吐き出した】
941 :【聖列葬者】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 17:25:35.74 ID:HMwiBteDO
>>940

その路地裏の最深部から男の断末魔が響き渡った。この世のあらゆる恐怖を見せつけられたような悲鳴だ。


「ぎゃああああああああああ!!!!!!!!!!!!」


その悲鳴は、不自然にぱったりとやんだ。
942 :【点滅移動】点から点へ瞬間移動 点球は不可視 E:点球3個 防刃加工Pコート[sage]:2011/02/01(火) 17:31:16.73 ID:xB/inQvAO
>>939

伊右衛門て…。
お前案外渋いっすね…。

【意外な返答だったようだ。】
【ベンチにだらっとなって座る。】

のんびり出来たら初めから皆そうしてんだよっ。

つーかあのバカどもが攻め込んでこなかったら、俺ものんびりモ○ハンやってるっつの…。

【紙パックを飲み終わったのか、潰して横のゴミ箱に捨てる。】

【続いてコンビニ袋からガムを取り出し口に入れる。】

ま、ある意味俺は既に魔法使いっすけどね。
943 :【名無始参】無能力[sage saga]:2011/02/01(火) 17:32:45.84 ID:rKOvDvkH0
>>941

「ひぃ!?」

【落ち着きかけていた鼓動が、悲鳴を聞いた瞬間跳ね上がった】
【冷や汗をだらだらとかき、しばらくの間少女は動けず硬直する】

「……」

【内心、見ない方がいいだろうな、とは思う】
【しかし足は路地裏の方へと向かい、物影に体を隠す】
【もしもまずいものだったら、見なかったことにしてすぐに逃げよう……】
【そう思い、恐る恐る物影から顔を覗かせてみる】
944 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 17:38:55.40 ID:F15jNfXs0
>>942

「烏龍茶よりはマシだろ?」

言えない、いつもはミルクティーだなんて
もしくは小岩井のコーヒー牛乳

「それはまた面倒なことになってるみたいで・・・
 何が攻め込んだかは知らないけどね」

【点滅移動】の言い方に面倒事の影を感じ、あまり突っ込まずに言う
万が一にでも面倒事には巻き込まれたくない

「へぇ?俺はある意味じゃなくても魔法使いだけども」
945 :【???】[sage]:2011/02/01(火) 17:40:16.15 ID:bnPxP9u/o
【その辺の掲示板に直筆の――なんかすごくアバウトな掲示が出た】

『【不殺同盟】の皆様へ

教団の学園侵攻、魔王軍のジェイル侵攻と、
非常に物騒になってきました。
つきましては、【不殺同盟】としましても至急、対策会議を開きたいと思います。
ご都合のいいときに、できるだけはやめにアジトにいらしてください。
どうかよろしくお願い致します。

【月光官能】』


/よければ一度会議しませう。
/希望日時はアジトスレに書き込んでくれるとありがたいです!
946 :【聖列葬者】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 17:41:37.51 ID:HMwiBteDO
>>943

【路地裏の最深部】

バタバタと四つの死体があった。全て血だらけである。
あたりには鉄っぽい匂いが立ちこめている。

「……」

そこに立つ、小柄な少年。少女には背を向けている。

「……おろかなり」

呟いた。凍り付くような冷徹で、ぞっとするような声だ。

「……」

やがて、少年は何かに気づいたように呟いた。

「……我に見えないものはない…」

聖ルチアの瞳…
一瞬で全方向を死角まで見渡す「神」の聖眼…
947 :【名無始参】無能力[sage saga]:2011/02/01(火) 17:47:39.61 ID:rKOvDvkH0
>>946

「……っ!」

【鼻を突く血の匂いと悲惨な末路を辿った四つの死体】
【それらに吐き気を催すが、手で口を覆って嘔吐を何とか防いだ】

「……」

【何か物騒な呟きが聞こえた気がしたが、あちらはまだ自分に気付いていないはずだ――たぶん】
【そう信じて物音を立てぬように静かにゆっくりと、びくびくと震えながらその場から立ち去ろうとする】
948 :【点滅移動】点から点へ瞬間移動 点球は不可視 E:点球3個 防刃加工Pコート[sage]:2011/02/01(火) 17:48:50.07 ID:xB/inQvAO
>>944

いや、伊右衛門のが間違いなくおっさんっぽいぞ。
字面的にも、うん。

だいたいホントに伊右衛門飲めんの?
いつもはカルピスとか、もしくはコーヒー牛乳とかじゃないんすか?ん?

【そろそろ論点がずれ始めている。】


ま、お前に言ったとこで何のこっちゃわからんだろうがよ。

(…まぁコイツが教団員なわけは無いだろうし。)

【若干疑ってみるが、そもそも能力者だとも思っていないようだ。】

魔法使い?
へー。メラでも使えるんすか?

【からかい気味に流す。】
949 :【聖列葬者】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 17:52:21.46 ID:HMwiBteDO
>>947

「……」

「待たれよ────────────」

少年は小さいが、はっきりと相手に届くであろう声で言った。
彼には全て見えていた。少女の存在も、その行動も…
950 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 17:56:25.36 ID:F15jNfXs0
>>948

「意味わからないよ、アホじゃない?

 ぐっそんなことねーよ!飲めないわけじゃねーよぉ!」

字面的に、と言われてもわからない。それならば烏龍茶のほうが
よっぽどおじさんっぽいものだ。主に読み方で

痛いところを突かれ、思わず呻き声
だがカルピスは飲まない、なんとなくだ

「だろーねぇ、こっちだってだらだら寿命消費してるし」

うんうん、と頷き空へと顔を向ける
いつの間にか青い空は夕暮れの赤黒い色へと変化していた

「メラ」

からかい気味の【点滅移動】へ向けて手のひらを出し一言
野球ボールサイズの火球が現れ、それは【点滅移動】の顔スレスレを過ぎ去るだろう
951 :【名無始参】無能力[sage saga]:2011/02/01(火) 17:57:05.08 ID:rKOvDvkH0
>>949

「ひっ……」

【やはり気付かれていた。先程の少年の呟きから気付かれているとは思ったが……】
【短く悲鳴を上げて、逃げ出そうとした足を止める。酷く緊張した、固い動きで反転する】

「な……なに?」

【死体を出来る限り見ないようしながら、何とか声を絞り出して返事をする】
952 :【旋風制御】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 17:58:04.27 ID:X9JpzcH6o
「・・・ねみい」
【道を歩く少年。とても眠そうである。】
「・・・・・・やっぱ深夜にあんな動くもんじゃないな」
【少年は昨日、夜に少女と戦い、そのせいで結局1時間しか寝てないのである】
「やっぱ人間寝ないとダメだな」
【そんな当たり前のことを考えながら】
「今日こそ寝てやる・・・・・・絶対に!」
【妙な決意をしたようだ】
「ていうか今日の宿どうすんだ」
【少年は気付いてしまった、今日の宿が無いことに】
【ちなみに昨日まで泊まっていた宿は、少年が金を払わないのに怒って少年を追い出してしまった】
「どっかでアルバイトでもするかな・・・」
953 :【聖列葬者】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 18:02:34.80 ID:HMwiBteDO
>>951

「怖がることはない」

少年は言った。彼も振り返り、相手を見つめる。

「我は殺人狂ではない。ここのものは神を冒涜した。」

ぐるり、と死体を見回して言う。

「我はその裁きを下したまでだ。神に背いた愚か者に対する「裁き」…」

再び少女に向き直る。
目は閉じられていた。

「さて、汝に質問がある。」

「「神」をどう思う」
954 :【点滅移動】点から点へ瞬間移動 点球は不可視 E:点球3個 防刃加工Pコート[sage]:2011/02/01(火) 18:05:45.64 ID:xB/inQvAO
>>950

お、なんすか?
さっきまでの"俺だるいクール見下しオーラ"が無くなってムキになってるっすけど…。

まさか図星?

【俺だるいクール見下しオーラとはなんなんだろうか。】

だらだら過ごすのが一番良い…!?

【火球に敏感に反応する。】

【何年も"そういう世界"に身を置いていたせいか】
【無意識に、かつ素早い動きで戦闘態勢をとる。】

【右手に点球No.1を召喚。】


……能力者だったんすね、お前。

【自分が攻撃態勢に入ってるのに気付き、警戒をとく。】
【反応しすぎた…と言わんばかりにバツが悪そうに頭を掻く。】
955 :【名無始参】無能力[sage saga]:2011/02/01(火) 18:10:05.49 ID:rKOvDvkH0
>>953

「は、はぁ……」

【怖がることはないと言われても、つい先程断末魔の叫びさえ聞いてしまった彼女には、そう簡単には恐怖心を拭えなかった】
【警戒を解かずに、少年の言葉に耳を傾ける】

「神をどう思うって……」

【唐突に質問され、どう答えたもんかと戸惑いを見せる】
【この場合、どうすればいいのだろうか。もしも間違って嫌いだと言えば、もう一つ死体が増えるだけなのは明らかだ】

「別に……実際会ったことないから分からない。何とも思ってないよ。好きでも嫌いでもないけど……」

【言ってみて、意外とちゃんと言葉が出てきたことに驚いた】
【特に好きでも嫌いでもない。正直な答えだった】
956 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 18:15:08.95 ID:F15jNfXs0
>>954

「・・・どうせ図星だよ、小岩井のうめーじゃん
 伊右衛門なんてたまにしか飲まねーよぉ」

少しの沈黙の後、開き直った
烏龍茶なんて触れすらしねぇよ、と軽く存在すら否定した

「能力者じゃなきゃ何だと思ってたの?

 そう言うおじさんこそ、やっぱり能力者なんだねぇ
 しかもだいぶ面倒事に巻き込まれてるみたいで」

攻撃体勢に移った【点滅移動】に、変わらず気怠い視線を送る
これはどうもロクな世界を歩いてなさそうだ、と思った
顔スレスレに火球が通ったのに冷静のままなんてふつうじゃありえない
957 :【聖列葬者】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 18:19:35.62 ID:HMwiBteDO
>>955

「……」

「よい答えだ」

少年は目を閉じたまま、かすかに笑い言った。

「この状況で、汝は我を警戒しながらもきちんと答えてくれた。」

「…もし汝が、『神が好きだ』とでも言っていたら、…」

「我は再び裁きを下さねばならなかった。偽りで「信仰者」を名乗った罰だ。」

少年は再び背を向ける。

「引き止めて悪かった。行くがよい。」

そして小さく小さく呟く。
958 :【点滅移動】点から点へ瞬間移動 点球は不可視 E:点球3個 防刃加工Pコート[sage]:2011/02/01(火) 18:25:04.57 ID:xB/inQvAO
>>956

開き直んな、伊右衛門に謝りなさい。あと烏龍茶にも。

【ふふんとどや顔。】

……さっきの話しぶりを聞く限り
お前は学園教団戦争には関わってない…ようには思うんすけど…。

一応聞くが、お前は教団信者っすか…?

【再び警戒体勢をとる】
959 :【名無始参】無能力[sage saga]:2011/02/01(火) 18:28:56.70 ID:rKOvDvkH0
>>957

「……そ、そう……よかった」

【あ、あぶねぇ……】
【嘘をつかずに、正直に答えてよかった。安心し、胸を撫で下ろす】

「うん。それじゃ――」

【もう殺される心配も無い。震えも止まった。もう大丈夫だ】
【そう安心して路地裏から出ようと一歩二歩進むが、彼女は足を止めた】

「……。その神への冒涜の裁きって、そんなに大事なのか?」

【何かが心に引っかかり、振り返って尋ねた】

「その人たちを殺さなきゃいけないくらい、その人たちは悪いことをしたのか?」

【込み上げる吐き気を抑えて、死体を指差す】
【何故こんなことを訊いているのか、彼女自身分からなかった。ただ――納得できないのだ】
960 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 18:32:32.96 ID:F15jNfXs0
>>958

「だが断る
 そんなポケ○ンの炎猿みたいな顔するな」

これは酷い

「なに?戦争とか起きてるの?
 カーッ、面倒くさいことになってるなぁ

 信者なんて止めてくれよ、教団なんて知らねーし」

戦争、と聞いて嫌な顔
面倒事に関わっているのは大当たりみたいだが、それ以上に無能力者が死ぬのは心が痛い

教団の信者か、と聞かれ即否定
そもそも教団のことすら彼は知らない
961 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/02/01(火) 18:45:57.94 ID:HMwiBteDO
>>959

「……」

「──全ては、我らが死屍に御座す神のために…」

少年は明瞭な声で言った。相手の方を見ていない。

「…この者達は人工能力者だ。『学園』で作られている。」

すなわち…少年は呟いた。

「…存在が神への冒涜」

静かに、しかしはっきりとした声で言う。
木枯らしが吹いた。それは少年の黒衣をバタバタとはためかす。

「平等に神から与えられた「能力」…」

「それを人間が作り出そうなどおこがましい。」

少しの沈黙。不気味な静寂が支配する。

「断罪の対象なり────────────」

再び凍るような声で言った。
962 :【点滅移動】点から点へ瞬間移動 点球は不可視 E:点球3個 防刃加工Pコート[sage]:2011/02/01(火) 18:46:32.10 ID:xB/inQvAO
>>960

なんすかそのマニアックな例えは…

【ペタペタと顔を触っている。】

……関わってないなら、まあいいよ。

ていうか関わんねぇほうがいいっすよ。

ガキは大人しく家に引きこもってなさい。

【口は悪いが、彼なりに気遣ってるようだ。】
963 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 18:54:33.42 ID:F15jNfXs0
>>962

「そうか・・・?ピッタリだろおじさんに」

顔を触る【点滅移動】に言い放つ

「家じゃつまらないし無理

 言われなくても面倒くさそうだし首は突っ込まねーよ」

意外ーーーでもなんでもないが【点滅移動】の忠告に素直に従う
その気遣いに気づいているかは別だが

「あーそうだ、何か魔法考えてくれないか?
 自分で考えるのはだりーからさ」

と、思い出したかのように黒い魔導書を取り出し、片手にペンを持つ
ペラペラと空白のページばかりが目につく中、彼が開いたのは一番最初のページだ
964 :【名無始参】無能力[sage saga]:2011/02/01(火) 18:54:47.84 ID:rKOvDvkH0
>>961

「人工……能力者……」

【吐き気を必死に抑えながら、死体をよく見てみる】
【――知り合い、ではない。でも、学園のどこかでみたことがあるような……ないような】

「存在が神への冒涜……平等な能力……」

【少年の恐ろしい言葉に背筋を凍らせながらも、小さく呟く】

「……無能力者は」

【ぽつり、と呟くように言う】

「その……神に不平等にされた無能力者も、断罪の対象なのか?」

【拳を握り締め、質問する】
【なんとなくだが、知っておきたかった。彼の属する宗教の中で、無能の者はどういう扱いなのかを】
965 :【???】[sage]:2011/02/01(火) 19:04:37.47 ID:bnPxP9u/o
>>945
/続報です
/会議の開始目安は明日の夕方〜となりました、ありがとうございました。
/(規定人数そろったらはじめます、置きレス(可能)形式です
 参加はちょっと厳しい、という場合でもメモ等入れていただければ議題にさせていただきます!)


/詳しくは不殺アジトスレ
>>http://yy72.60.kg/test/read.cgi/vipdetyuuni/1295517883/554
参照ください。
966 :【聖列葬者】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 19:06:47.28 ID:HMwiBteDO
>>964

「不平等にされたわけではない…」

少年は相手に向き直る。
今度は刮目されていた。

「能力を与えなかった人物が存在するのも「神」の思し召しがあったからだ。」

「ゆえに、ただの無能力者は断罪の対象にはならない。」

もっとも…そう呟く。


「「神」を冒涜するような言動があった場合は…」

「言うまでもない…」

そして、相手の反応を伺うように見つめた。
967 :【名無始参】無能力[sage saga]:2011/02/01(火) 19:14:34.45 ID:rKOvDvkH0
>>966

「そう……安心したよ。
 でも、いじわるなんだね。神様って」

【肩を竦め、相手から目を逸らした】
【別に能力が欲しいわけではない。能力なんて無意味なものだと思ってるし、それを行使する奴も馬鹿だと思っている】
【だけど、何故か無性に神に腹が立ってきた】

「……そう」

【命が大事なんだからそんな言動はしない。短い言葉でそう示す】
968 :【点滅移動】点から点へ瞬間移動 点球は不可視 E:点球3個 防刃加工Pコート[sage]:2011/02/01(火) 19:16:43.65 ID:3cl8o2N50
>>963

・・・まあ、いいけど・・・。

【そんなピッタリか・・・?とつぶやきながら顔を触っている。】

・・・そうしてくれっす。

魔法?
俺が考えるの?そうだな・・・。

【何か考えている。】

/申し訳ない、遅れました!
969 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 19:22:39.98 ID:F15jNfXs0
>>968

「あまり強すぎるのは俺が保たないから駄目だけどもね」

考える【点滅移動】にそう注意する
彼はいつものごとく深く注文はしない

「さぁどんなのになるのかなぁ」

ペンは小さく震えている
早くしてくれと言わんばかりだ

/無問題/
970 :【聖列葬者】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 19:24:17.28 ID:HMwiBteDO
>>967

その呟きを聞き、少年は再び目をつむる。

「さらば…神の加護があらんことを…」

バサリ、と黒衣を翻す。
やがて、少女の前から少年は消えた。



/乙でしたあああああああ!
971 :【名無始参】無能力[sage saga]:2011/02/01(火) 19:27:53.76 ID:rKOvDvkH0
>>970

「……神の加護なんて、ないけどね」

【放置された死体を一瞥すると、一瞬だけ悲しそうな顔をして】
【拳を握り締め、大通りの方へと走り去っていった】

/乙でした! 長くしてしまって申し訳ない
972 :【点滅移動】点から点へ瞬間移動 点球は不可視 E:点球3個 防刃加工Pコート[sage]:2011/02/01(火) 19:35:30.26 ID:3cl8o2N50
>>969

(・・・あんまり強力な奴あげるのは気に食わんっすね。)

一瞬で街にワープできるとかはどうっすか?
ルーラっすよルーラ、うん。

(攻撃には使えないし・・・ま、こんなもんだろ。)

【ちょっとにやついている。】
973 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 19:43:49.75 ID:F15jNfXs0
>>972

「ふぅん・・・」

【点滅移動】の言った魔法を書き写す
一字一句丁寧に、残さず書ききるまで数秒

「よし、書ききった・・・
 ありがとうね、結構便利だよこれ」

バタン、と魔導書を閉じると【点滅移動】に軽くお礼
某ゲームから来ているのはわかりきったことだ
974 :【点滅移動】点から点へ瞬間移動 点球は不可視 E:点球3個 防刃加工Pコート[sage]:2011/02/01(火) 19:46:37.09 ID:3cl8o2N50
>>973

あら、思ったより高評価・・・。
もしかして、他人の考えた魔法を使う能力なんすか?ソレ。

【へー、面白い能力っすね、っと顎に手を当ててつぶやく。】

他の奴にはどんな魔法もらったんすか?
975 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 19:52:54.73 ID:F15jNfXs0
>>974

「そりゃいちいち移動省けるしねぇ・・・
 そんな攻撃系にしなかったのに残念とか見え見えだから余計に」

【点滅移動】の心中でも読むかのようににやりと笑う

「その通り、俺にピッタリの能力だろ?
 後はまぁ一つだけあるよ。危ないから使わないけど」

後砂埃が大変、と使えと言われる前に拒否
あれは戦闘時以外使いたくない
976 :【壊奇現象】@wiki2011/02/01(火) 19:56:14.50 ID:r+v1xISb0
「あー何処かに何かおもしれぇことでも転がってないかね」
 街中を歩くコート姿の女。相変わらず脇はだぶついてはいるが。
 つまらなそうに道を歩いている。
977 :【断罪之剣】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 19:56:40.26 ID:EkoxN+SQo
>>729
【目の前で一瞬何が起きたのかわからなかった、そして、気が付けばこちらに繰り出される槍】
【右の大剣で槍を打ち払うが―――途端に火炎が弱くなったのを感じる、何だこの違和感は】
【いや、恐らくは……彼が、もしくはあの槍が、”そういうこと”なのであろう】
【打ち払った後に後ろに二歩三歩と下がり、そしてその相手からは見えない瞳で相手を真っ直ぐ見つめる】

【しかし、騎士は恐れおののくどころか―――――】

「おお―――Excellent!!!」

「流石は我等が『教団』が誇る最暗部の戦士、その名に恥じぬ祝福!」

【――――むしろ、表情こそ見えないものの、その声は歓喜の色を示していた】
【騎士として、いや、戦士としてこんな手ごわそうな相手と戦えるなんて嬉しさの極みなのだろう】

「しかし……そうなると、確保なんて生ぬるいことを言っていたら私の首まで飛びかねませんね」
「教団の為なら首など飛んでも良いのですが、今はまだ地に伏せる訳にはいきません」

【そして、騎士は両の大剣を自分の両側の地面に突き刺し、右の紅い大剣はまたもや燃え盛る】
【消えたならばまた燃やせばいい、しかし、また燃やしたとしても相手にまた消されてしまうのでは意味が無い】

「問いましょう、あなたは何の為に神を信仰するのかを」
「何の為に異端者を殺し、生命を奪い、それが人類愛に繋がるのかを」

「ハッキリ言えば、私も未だに異端者は嫌いです、大嫌いです、神の領域を冒涜する人工能力者も嫌いです」

「ですが、殺したところでなんとなる?否、なんともならない」
「結果、一つの儚い生命が宙に散った事と同じ、神の作り出した生命を神の使途である我等が途絶えさせるだけ」
「そんな不毛で神を冒涜するような事の何の意味がありますか?」

「さぁ、問いましょう」

「あなたの信念と信仰、それから誇りを」

「汚れ仕事専門である『裁きし者』が何を思って神の為に人を殺し、人を護るのかを」

【両側に一本ずつ刺さった大剣の柄の先端に手をそれぞれ乗せ、それでいて警戒は解かない】
【できれば確保なんて手荒なこともしたくない、しかし、恐らくは手荒な事になるのだろうと予想しているのである】
【かつての自分がそう、かつての自分であったら、目の前でこんな事をほざく奴がいたらすぐに”断罪”していた】
978 :【点滅移動】点から点へ瞬間移動 点球は不可視 E:点球3個 防刃加工Pコート[sage]:2011/02/01(火) 19:59:59.22 ID:3cl8o2N50
>>975

・・・ま、俺に感謝するっすよ。

【結局気に食わない状況になってしまった。】

ふぅん・・・。
なら、家でダラダラしてるよりかは活発に活動したほうがいいすねぇ。

人に会えば会うだけ強くなる能力・・・ね。
979 :【旋風制御】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 20:00:03.15 ID:X9JpzcH6o
>>976
「あー・・・今日どうしよう」
【歩く少年】
「泊まるところが無い」
【どうやら宿無しのようだ】
「・・・ったく、なんで金払ってないだけで追い出されないといけないんだよ」
【当然だろ】
「・・・アルバイトするか他の道を探すか・・・」
【アルバイトでもしろ】
「・・・何かいい方法ないかな」
「おい、そこのだぼだぼコート」
「ちょっといいか?」
980 :【壊奇現象】@wiki2011/02/01(火) 20:04:04.67 ID:r+v1xISb0
>>979
「おや、少年。どうかしたのかい?」
【声のした方向をみる高めの女】
【何が楽しいかわからないけどニヤニヤした表情で君をみる】
981 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 20:07:40.96 ID:F15jNfXs0
>>978

「ふふん、外をぶらぶらするのも悪くないなぁ」

にやにやした顔で【点滅移動】を見ると

「さて、それじゃあ俺は行くよ・・・
 ついでに俺はガキじゃなくて天魔 雪陰だから、覚えておいて。ルーラ!」

ペンを服に仕舞い、魔導書を持つと、呪文を唱えてその場から消え去った

【近くの街にて】

「なにこれ・・・めっちゃ酔・・・うげ【省略されますた☆】」

どうやら素晴らしい転移心地らしく、胃から食べたものを逆流させることとなった

/絡みあり乙ー!魔法ありがとうれす/
982 :【旋風制御】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 20:10:11.90 ID:X9JpzcH6o
>>980
「・・・・・・何ニヤニヤしてんだよ」
【少年は女性に対して少し不信感を覚える】
「・・・いや、実はな、俺今日泊まる所が無いからさ、住み込みのアルバイトでも探すかと思ってんだが・・・」
【女性の方を向き】
「どっかいい所無いか?」
【と言った後に】
「・・・って言ってもお前知らなそうな気がする」
【少し考え】
「・・・お前宿無しか?」
「もし泊まってい所があるんだったら紹介してくれよ」
983 :【名無始参】無能力者[sage saga]:2011/02/01(火) 20:11:48.44 ID:rKOvDvkH0

「くそっ! この!」

【人気の少ない、夜の公園】
【誰も使用しないような古びたトイレから、凄く気合の入った声が聞こえていた】

「能力者めっ! なんなんだよっ! あいつらっ!」

【トイレの壁を、一人の少年のような、いや少女が――殴っていた】
【上下無地の紺色のジャージに身を包み、懸命に壁を殴っている】
【随分と力が入っていて一見痛そうだが、彼女の拳は平らで痛そうな様子は無い】

「このっ! このっ! しんじゃえっ!」

【※決して壁殴り代行ではない】
984 :【回転弾丸】@wiki[sage saga]:2011/02/01(火) 20:12:54.66 ID:jEXiA9e80
/昨日は失礼しました。いらっしゃいますでしょうか?
985 :【点滅移動】点から点へ瞬間移動 点球は不可視 E:点球3個 防刃加工Pコート[sage]:2011/02/01(火) 20:15:34.85 ID:xB/inQvAO
>>981

天魔…なんだって…?
あ、おいっ。

【聞き取れなかったようだ。】

難しい名前…。
得体の知れないガキっすねぇ…。

【すくっとベンチから立って、歩いていく。】


(ルーラって一応俺の能力の上位互換になるんかね?)

(…気に食わねー。もうちょい…しょぼいのにすりゃ良かった…。)

【今更な話である。】


/絡みありでしたー!
986 :【壊奇現象】@wiki2011/02/01(火) 20:16:06.53 ID:r+v1xISb0
>>982
「いや、失礼。なにかこう他人と話すのが楽しくてな」

【カッカッカ、と豪快に愉快そうに笑う女】
【君の言葉に怪訝そうな顔をして、ややコント気味の口調で話す】

「そりゃぁ、偏見だぜ。お前。実際その通りなんだけどな。こちゃぁ失礼。
 あーそうだな。俺様も宿なしだけどよ、停めてくれそうな人のいいにいちゃんの場所は知ってるぜ」

【でも保証はねぇーけどな。と女は愉快そうにニヤニヤしている】
987 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/01(火) 20:18:05.65 ID:PavHWRgA0
>>983
む、何か聞こえるな
【偶然にも公園に通りかかった一人の男】
【いや本当だよ、決してパトロールをサボろうとしたわけじゃないよ】
【ベンチに向かって歩いていたけど気のせいだよ】
【そんなことはどうでもいい、なにやら聞こえる壁を叩く音】
【しかも色々と悪口と共に聞こえる、つまり】
まったく、うるさいな・・・・
壁殴り代行なら他のところでやってくれたらいいのに・・・・
【そう判断した】
【そして男はそのままベンチに向かって寝転がり・・・・いやサボってないよ、休憩だよ】
988 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/02/01(火) 20:18:22.41 ID:UcMb0tHAO
>>983
…やれやれ、季節外れの怪談かと思ったんだがな

【普通の青年がトイレに入ってきた】
【黒髪、髪を普通に伸ばし普通にブレザーを着ている】
【…と特に特徴のない「地味」丸出しな格好の青年である】
【左手にはコンビニの袋】
【買い物帰りらしい】

何やってんだ?お前
989 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/02/01(火) 20:18:59.90 ID:UcMb0tHAO
>>988はなしで
990 :【旋風制御】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 20:20:42.55 ID:X9JpzcH6o
>>986
「・・・そうか・・・そうならいいけどよ」
【まだ女性を信用し切れてない模様】
「・・・・・・"泊めてくれるいいにいちゃん"かぁ・・・そいつ本当に信用できんのか?」
【ちょっと考え込み】
「わかった。その"にいちゃん"てやつの居所、教えてくれよ」
【どうやら乗ったらしい。さすがに野宿は避けたかったのか】
991 :【蜥蜴生機】トカゲになれるよ!!@wiki[sage]:2011/02/01(火) 20:24:17.51 ID:QUmm2/ki0
>>930

【此方を見る者を赤い瞳が捕らえる】
【相手を見つけると男は口の端を釣り上げ】
【凄く嬉しそうに近付いていく】


「ねぇ君たち遊ばない?」
「楽しい事しようよ」


【楽しい事とは何か】
【それは神のみぞしる】

/返事したと思ってました・・・
/本当に遅れてごめんなさい!!
992 :【名無始参】無能力者[sage saga]:2011/02/01(火) 20:25:17.07 ID:rKOvDvkH0
>>987

「はぁ……」

【右手をぷらぷらと振りながら、少女が茂みを掻き分けて出て来た】
【ストレス解消のつもりで殴っていたのだが、残ったのは虚しさだけだ】

「む……」

【少しベンチで休んでから家に帰ろう】
【そう思い近くのベンチに向かうが、先客を確認し、目の前で立ち止まる】

「ちょっとおじさん。そこどいてよ。僕ここで休みたいんだ」

【初対面の他人のくせに、かなり無愛想にそんなことを言ってきた】
【眉間に皺を寄せ、彼女は見るからに機嫌が悪そうだった】
993 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】2011/02/01(火) 20:26:09.07 ID:SF9Yr25n0
>>984
いますでよーwwww
994 :【壊奇現象】@wiki2011/02/01(火) 20:26:31.39 ID:r+v1xISb0
>>990

「不殺同盟っていう場所があるんだがよ。そこの兄ちゃんが人が好いって話だ。
 タイトルには不殺ってあるぐらいだし、煮たり焼いたりはされねぇーと思うぜ、カッカッカ」

【愉快そうに女は笑い、あさっての方向に目を渡す】
【でもまぁ、と言葉を付け加える】

「野宿も馴れたらいいもんだぜ、何とかは都ってわけさ」
995 :【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃[sage saga]:2011/02/01(火) 20:28:09.17 ID:yd/WYKpyo

「……」

【夜。今宵の月は、何事にも阻害されることなく淫靡な月夜を創りだしている】
【些か、人の深層心理を刺激するような幻想抱かせる光景。独りあてなく歩く少女は、その空間の目下に在った】
【数度頭を振って、思考を霞ませるような、抗い難い眠気を霧散させようとするが。霞みかかった様な気分は消え失い】

「……寝ても、寝足りない」

【頬を軽くペチペチと右手で叩きながら、ボソリと悩ましく恨めしく呟いた】
【独り言でも言っていないと、立ち歩いたまま深い眠りに吸い込まれそう】
【彼女自身にしてみれば脳を内部から活性化させつつ、外部から刺激を与え続けることで目覚めを促す、という】
【“理に叶った”行動なのだが……如何せん、三者からこの状況を見られる、という可能性を考慮していない】

【己の頬を叩きながら、ブツブツと陰気に呟き続ける少女は――――――非常に、不気味、と思える】
996 :【回転弾丸】@wiki[sage saga]:2011/02/01(火) 20:28:29.05 ID:jEXiA9e80
>>993
/すいません!勝手がわからないもので…再開でいいんでしょうか?
997 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/01(火) 20:29:37.50 ID:PavHWRgA0
>>992
【だがしかし、この男が少女に顔を向けることはない】
・・・・・zzzzz
【なぜならとっくに寝ているからな!さっき来たばかりなのになんという早さ】
【それ以前によくもまあ堂々と公園のベンチで寝ていられるものだ、寒くないのか】
【というか、邪魔だ】
998 :【外法傀儡】 2011/02/01(火) 20:29:57.10 ID:R8Y0HDY30
【街中を歩く傀儡がいた。その顔は人間のそれではない。人形のモノだ】

「・・・くだらねぇ」

【その姿は黒のパーカーにフードをかぶったあやしい人のようなもの】
【人であって人ではないその姿に魔人間は何を思うだろうか】
999 :【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき[sage]:2011/02/01(火) 20:30:07.88 ID:AdFpLPtZo

「焼きそばうめぇな・・・・」

所謂、コンビニエンスストアの目の前で
ヤンキー座りをしながら、焼きそばを啜っている男が一人
それと、リポビタンDは果たしてあうのだろうか?と
疑念を感じ得ないが、たぶん大丈夫なんだろう。

//戦闘、雑談何でもカモ━━━━щ(゚д゚щ)━━━━ン!!
1000 :【聖列葬者】@wiki[sage]:2011/02/01(火) 20:33:00.76 ID:HMwiBteDO
>>977

「……」

突き刺された大剣…
それを一瞥し、少年も相手から槍をおろす。

「……言うまでもない…」

やがて、少年は顔をあげる。風が吹き、黒髪をゆらした。
カランカラン、槍が手から落ちる。

「神とは、万物を作り出した創造主……「絶対的な」存在」

そして彼は眼を細める。遠い遠い世界に存在する「何か」を見極めるように…

「神は我々を作りなさった。人間を…全てに平等に…慈悲深く…」

「しかし作られた人間の一部は、神に感謝するどころか、冒涜し、その存在を汚す。」

「そのような者を断罪するのが我々のつとめ…」
「我々に生命を与えなさった「絶対なる存在」への恩返しだ…」

再び相手を見つめる。

「生命を断つことは神への冒涜ではない。…少なくとも、彼らのような…」

ぐるり、と肉塊を見回す。

「『歪んだ生命』など、…」

「神も悲しんでおられる。自らが作り出した『創作物』…その一部がこのように『歪んで』しまったことを…」

「確かに汝の言うとおり、殺したからと言ってどうにもならない。異端者は無数に存在する。」

しかし、そう付け加える。

「我はそれでも断罪を下す。…少しでも神の『悲しみ』を排除する。」

やがて、彼はゆっくりと両手を広げた。そしてわずかに上を見上げ、呟く。

「この肉体を…私は神にささげる。」

呼応するかのようにゴオオ、と風が吹いた。
それはバタバタと少年の黒衣をはためかす。
やがて、少年は呟いた。それは小さな小さな声だが、確かに、はっきりと路地裏に響き渡った。




「───全ては、我らが死屍の上に御座す神のために…」


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 ,.――――-、
 ヽ / ̄ ̄ ̄`ヽ、   【呪いのパーマン Ver2.0】
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パー速@VIPService
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しょうもない過去の恋の話を聞いて欲しい @ 2011/02/01(火) 18:50:28.72 ID:+6V+ctM40
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この世には変態仮名というものがあるらしい @ 2011/02/01(火) 18:14:38.63
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糞スレを立てるのはやめろ @ 2011/02/01(火) 17:45:50.66 ID:WXBt1mwOo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1296549950/

土御門「暗部でナンパ?」 垣根「もちろんだ!」 @ 2011/02/01(火) 17:01:54.49 ID:3SiRVE3AO
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作業着でパチ屋に居る奴なんなの? @ 2011/02/01(火) 16:47:25.03 ID:p0T9gckAO
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【本家】携帯厨新規でユートピアやろうぜwwwww【β版】 @ 2011/02/01(火) 16:02:45.70 ID:wdobVAiAO
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2ch落ちた @ 2011/02/01(火) 14:56:20.69
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4vip/1296539780/

初めてのバイト @ 2011/02/01(火) 14:10:22.17 ID:81C9DpqAO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1296537022/


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