【冒険勇者】Lv9の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値3<>sage saga<>2011/02/14(月) 20:26:37.54 ID:F21JzMv80<>厨二病患者隔離スレへようこそ!
そしてこのスレを開いてくれて有り難う!
ルールを読んだ後は厨二病の病状をより悪化させて遊ぼう☆ミ
【基本ルール】 荒らしは全力で華麗にスルー!
※荒らしに反応した人も荒らしです。
チート無双、無理やりな防御&回避、確定攻撃は禁止!
※1酷い場合は注意しましょう!
ただし煽るようなキツい言い方は好ましくないです。
※2たまには攻撃に当たりましょう!
いつもと違うスリリングな闘いをしてみよう!
老若男女に人外キャラまで自由にどうぞ!
※好きなキャラを演じてスレの世界を楽しもう☆
ただし鬼だから怪力、天使だから空を飛ぶ等は勿論なし!
一言「書き込む前に更新すると幸せになれるぞ!!」
さあ!空気を読んでを妄想を爆発させよう!
只今の能力授与スレ→http://yy72.60.kg/test/read.cgi/vipdetyuuni/1296828300/
@wikiURL→http://www26.atwiki.jp/vipdetyuuni/
vipが落ちてるときは避難所へ→http://yy72.60.kg/vipdetyuuni/subback.html <>厨二な能力やるからそれ使って闘おう
【強紙現実】E:道具入れバッグ ダンボ10@wiki<>sagesaga<>2011/02/14(月) 20:27:43.64 ID:fK4gud2AO<> />>1乙ー! <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/14(月) 20:28:49.96 ID:8yXGUGY5o<> >>1乙
前>>1000
/それじゃぁ俺からレスしますね <>
【冒険勇者】Lv9の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値3<>sage saga<>2011/02/14(月) 20:28:53.43 ID:F21JzMv80<> 前>>997
「いい奴だった!」
【魔王がどうだったかを、何故か簡潔に勢いよく示した】
「魔王、っていうか前世が魔王だった子らしいんだよ。
あ、その子はちっちゃい女の子でね、世界征服を企んでるんだってさ」
【背はこれくらい、と自身の胸よりも下に手を置く】 <>
【全瞑心感】@wiki @メ欄<>責任・正義・親近・幸福3・恐怖2・敵対 sage saga<>2011/02/14(月) 20:29:15.69 ID:K0LpdGZ00<> >>1乙なり <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/14(月) 20:29:34.97 ID:syGOD4cEo<> >>3
//投下しちゃった・・・・ <>
【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣<>saga<>2011/02/14(月) 20:31:12.44 ID:8cljh0ud0<> 【灰雪が降る、小高い丘】
【街を一望できる程度には高い丘に、佇む青年】
「………………………」
【はらはらと降る雪に、寒がる素振りも見せず】
【唯、延々と雪を吐き出す鉛色の空を見上げている】
【疲れたような深い色に染まる瞳からは、青年が何を思っているかは計り知ることは出来ないだろう】
/雑談or模擬戦闘募集―
ただ、23時前後には落ちなければ…すみません <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/14(月) 20:32:56.09 ID:8yXGUGY5o<> >>6
/あ、それならいいですよ
返事しますね <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/14(月) 20:33:23.92 ID:xOxY4eOAO<> >>1乙
>>4
前世魔王、か
じゃあ魔王じゃないんじゃないのか…?
(…どうでもいいか)
(「いい奴」ならこいつの獲物じゃないしな…)
【アルスが自分の胸より下に手を置くのを見て】
…子供じゃないか
公園の砂場で砂のお城でも作ってた方がいいんじゃないかそいつ? <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/14(月) 20:33:56.70 ID:QEln07za0<> いちおつ!
前>>994
「おや、即答しないんだ?」
てっきり即答し離れるかと思っていたのに
初めて彼はこの少女に意表をつかれたかもしれない
「う・・・さむっ」
とその時ふいた風は、やはりまだ人肌には冷たく
緩めたはずの力を思わず強めてしまう
人間カイロよろしく目の前の少女と体温を共有しようとしたのか
/すまぬ遅れたぁ/ <>
【冒険勇者】Lv9の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値3<>sage saga<>2011/02/14(月) 20:40:16.35 ID:F21JzMv80<> >>9
「厳密にはそうなんだけど、リリィが自分は魔王だって言ってたから一応今も魔お……。
あ、リリィってその子の名前ね。
とにかく、リリィは前世魔王だけど今は子供で争いをしたくないいい子だから、倒す必要はないみたい」
【そこで一旦言葉を切り、夜空を仰ぎ見た】
【顎に手を当て、えーと……と次に何を知らせるつもりだったか数秒程考える】
「あ、そうそう。あともう一個あるの。
別の魔王が、この街にいるんだってさ」
【気楽そうな笑顔を引っ込め、今度は珍しく真剣な表情を取る】 <>
【鬼神紅牙】@wiki<>sage<>2011/02/14(月) 20:43:40.37 ID:wqAjcZBDo<> >>7
【静かな丘の雰囲気をブチ壊す、まるで演劇のセリフのようなトーンの耳障りな声が響く】
「ごきげんよう青年!こんなところで何をたそがれているのかね?」
【青年の周辺を赤黒い霧が包み込む】
【声の主の姿は見えない】 <>
【強紙現実】E:道具入れバッグ ダンボ10@wiki<>sagesaga<>2011/02/14(月) 20:43:47.99 ID:fK4gud2AO<> >>10
「それは……むぐっ!」
【青年の問いに自己完結した答えを話そうとした時、一陣の風が吹き抱き締められれば】
【胸元に耳を当てるように体を寄せて、よりその温もりに体を包まれてしまう】
「………っ」
【その感触、温もりに家族の記憶が蘇って】
【込み上げてくる哀愁の念を抑えられず、そっと青年の背中に手を伸ばして抱き返そうとした】 <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/14(月) 20:46:51.44 ID:xOxY4eOAO<> >>11
…そうか
(…さっくり殺って家帰ればいいのにな、こいつはそれをやっていい理由がある)
(…まぁやらないからついてくんだがね)
【軽く…心中の安心が出たような…ため息を吐き】
…別の、だと?
…おいおい、魔王ってのは何人もいるもんなのかよ?
…ゴキブリか?
【思わず呆れ顔】
【しかしすぐに少し真面目な顔になり】
そいつの情報は? <>
【鬼神紅牙】@wiki<>sage<>2011/02/14(月) 20:47:15.06 ID:wqAjcZBDo<> >>12
/【青年の周辺に赤黒い霧が立ち込め始める】のほうが表現的にはよかったかな
あと雑談でも模擬戦でもお好きなほうでいいですよー <>
【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki<>sage<>2011/02/14(月) 20:49:35.77 ID:23I/EMDDO<> /いちおつですよ
【街からはかなり遠いところにある、広い草原】
【春が芽吹くにはまだ早い。緑よりも枯れ草の色が、そして枯れ草よりも、冬の間に積み重なった雪の銀が目立つ】
【そこにそびえ立つ大樹も、やはりまだ枯れ木で、積もった雪が枝をしならせている】
【その樹の下に――和装の少女が一人、腕を組み佇んでいた】
【月明かりの元で輝きを増す白銀の髪は、柔らかな夜風を受け、さらさらと靡く】
【少女はずっと考え事をしているようで、瞼を閉じた表情は真剣そのもの、なのだが……】
/どなたでも、何でも、絡み待ち <>
【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣<>saga<>2011/02/14(月) 20:50:19.81 ID:8cljh0ud0<> >>12
「……大した理由は無い。」
「ただ何とは無しに、空を見ていただけだ。」
【突如響いた声に、驚く様子は無く】
【動揺を毛ほども感じさせない、冷静な声で答え】
「…そちらこそ、何の用だ?」
【ゆっくりと振り返り、唐突に現れた赤黒い霧を見詰める】
【相手の姿が見えない故、いつでも戦闘を開始できる体勢は整えてはいるが】 <>
【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣<>saga<>2011/02/14(月) 20:52:04.26 ID:8cljh0ud0<> >>15
/あ、じゃあ雑談でお願いしますー
模擬戦闘だと確実に今日中には終わらなさそうなので…すみません <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/14(月) 20:53:46.47 ID:QEln07za0<> >>13
「おや、ずいぶん素直になったのか
はたまたべつの理由なのか・・・」
抱き返してくる・・・また意外だ
もちろん、どんな理由で抱き返して来たかなど関係はない
ただ、なんとなく頼られてるってことがわかった
「ま、今は満足するまでどーぞってね」
先ほど見せた意地の悪さはどこへやら
今は優しく少女の頭を撫で、気の済むまでこのままに・・・ <>
【冒険勇者】Lv9の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値3<>sage saga<>2011/02/14(月) 20:54:11.78 ID:F21JzMv80<> >>14
「何人もいるもんなんじゃないの?
イチだってこないだ言ってたじゃん。一人いたら何十人もいると思ったほうがいいって」
【青年との以前の会話を思い出す。どうやら魔王はたくさんいるらしい】
「それがさ、正直よくわからないんだよね……。
友達から聞いた情報なんだけど……」
【こめかみに指を当て、うーんと唸り、眉を寄せている】
「魔王は魔王で間違いないらしんだけど、その魔王、弱い……らしいの。
でも恐らく悪い奴、らしい……。あと使う魔法も変らしくて、38度の火炎攻撃をしてくるんだって。
それと、真冬なのにアイス食べてたんだってさ」
【なんか色々おかしいよね? と首を傾げている】 <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/14(月) 21:00:11.06 ID:xOxY4eOAO<> >>20
…言った、確かにな
しかしマジでそんなに居るとは思わないだろ…やれやれ
【頭を抱えてため息】
…なんだそりゃ
弱くて悪いってなんだよ?万引きでもやってるのか
もしそんな奴ならいくら悪くても殺っちゃ不味くないか…? <>
【強紙現実】E:道具入れバッグ ダンボ10@wiki<>sagesaga<>2011/02/14(月) 21:00:21.69 ID:fK4gud2AO<> >>19
「……ありがとうございます」
【頭を撫でて貰えば、抱き返す腕の力がちょっと強くなって】
【顔を胸に埋めて、小さく礼を囁く】
【そして抱き締め返してから数分間経った頃】
「……Zzz」
【久しぶり抱き締めて貰った安心感からのせいか、少女はいつの間にか【他力魔導】の腕の中で眠りに落ちていた】
【寝ている今も、その寝息は非常に静かである】 <>
【鬼神紅牙】@wiki<>sage<>2011/02/14(月) 21:01:42.16 ID:wqAjcZBDo<> >>17
「冷静沈着!それもまた好し!」
【再び耳障りな声が響く】
【その直後、周囲の霧が青年から少し距離をあけた正面に収束し、人の型をとり始める】
【霧が収束した人型は、金色の髪をもち貴族のような格好をした長身の男へと変化する】
「改めてごきげんよう青年、私は通りすがりの吸血鬼」
【両腕を広げながら吸血鬼と名乗った男は続けて言う】
「食事終わりに軽い運動でもしようかと丘のほうまで飛んできてみたら、
一人たたずむ青年が目に入ってな、戯れに声をかけてみたまで」
【身振り手振りをつけながらとどのつまり単なる暇つぶしだと言えば済む話を丁寧に説明する】 <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/14(月) 21:05:45.92 ID:QEln07za0<> >>22
「どいたましてー」
抱きしめる力が強くなったのを確認すると
再び、なでなでと頭を優しく撫でるのだった
「あれ・・・寝ちゃった、かな・・・?
うん、これはお持ち帰りだね」
眠っている少女を抱き上げ、落とさないように注意して
帰りは好奇の視線を前方向から浴びて帰り
家につけば敷きっぱなしだった布団に寝かせ、そのまままた外へ行きましたとさ
/絡みありおつー!/ <>
【強紙現実】E:道具入れバッグ ダンボ10@wiki<>sagesaga<>2011/02/14(月) 21:07:43.95 ID:fK4gud2AO<> >>24
/絡み乙ありでした!
/色々やったけど後悔はしていない(キリッ <>
【冒険勇者】Lv9の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値3<>sage saga<>2011/02/14(月) 21:11:36.57 ID:F21JzMv80<> >>21
「そこがよく分かんないんだよね……。弱くて悪い魔王って倒してもいいのかな……」
【困ったような表情をし、首を捻る】
「……色々考えたんだけど、一応魔王だから本当に弱いってことはありえないと思うんだよね……。
何か目的があって、今はあえて弱いように見せかけているとか……相手が油断したところを狙うような、卑怯な奴かもしれない」
【弱い頭を必死に働かせて立てた推測を口にする】
「だからもしそれっぽい奴と会ったら、十分に警戒してほしいんだよ。
本当に弱そうに見えても、とにかく気をつけてね」
【真剣な目で青年を見詰め、いつに無く真面目な声色で言う】 <>
【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣<>saga<>2011/02/14(月) 21:11:52.86 ID:8cljh0ud0<> >>23
【自身から少し離れた箇所に収束する赤黒い霧、それは人間の形をしている】
「(………これは………)」
【青年の脳裏によぎる、とある伝承―――“吸血鬼”】
【“吸血鬼”は―――人間の血液を吸い、凄まじい怪力を持ち、霧や蝙蝠に姿を変え、心臓を杭で突かなければ死なないという】
【ただの伝承に過ぎないものだと思っていたが―――まさか】
【そう思った、その矢先に】
【霧が収束し、取った人の形―――恐らく人間ではないだろうが―――から発せられる、“吸血鬼”の名乗り】
「……成る程な。」
「食事終わり…ということは、人の血を吸ったばかりか?」
【目の前の生物の言葉を鵜呑みにする訳ではないが…この生物が見せた芸当は、恐らく吸血鬼でなければ成し得ないモノ】
【何よりこの世界だ、伝承の存在が居ても不思議ではない――――そう判断し、とりあえずは眼前の男は吸血鬼なのだと認める】 <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/14(月) 21:15:05.13 ID:xOxY4eOAO<> >>26
…へぇ、考えてるじゃないか
俺はてっきり緩い考えしてるのかと思ったぜ
【ふ、と皮肉げに笑い】
それはどっちかというと俺のセリフだな…
俺もそこまで頭はよろしくないがお前よりは世間を知ってるつもりだぜ?
…いいからお前は真っ直ぐ魔王を見てろ、ちゃんとついてくからさ <>
【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki<>sage<>2011/02/14(月) 21:15:10.54 ID:23I/EMDDO<> /一応!>>16はまだ募集中です
/ついでに条件を『雑談or模擬戦募集』に変更しますー <>
【鬼神紅牙】@wiki<>sage<>2011/02/14(月) 21:20:43.96 ID:wqAjcZBDo<> >>27
「そのとおり、今宵の晩餐も実に美味であったが・・・・−−−
ーーー昨日の晩餐があまりにも美味だったために少し色褪せて見えてしまったなぁ・・・」
【とても残念そうに言うと同時に昨日の晩餐、特にデザートに思いを馳せ恍惚の表情をする】
【傍から見れば気持ち悪いことこの上ない】
【一瞬自分の世界に入りかけたが、相手が装備している大剣が視界に入り、ふと思い出す】
「そういえば、昨晩のデザートは貴殿と同じ、剣士であったな」 <>
【冒険勇者】Lv9の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値3<>sage saga<>2011/02/14(月) 21:25:34.60 ID:F21JzMv80<> >>28
「えへへ……わたしも一応、勇者だしね。そういうことはいっぱい考えてるつもりだよ」
【嬉しそうに、照れたような笑みを零す】
「んー、真っ直ぐ? よく分かんないけど、うん、真っ直ぐ魔王を見とくことにするよ。
イチが着いてきてくれるなら安心だしさ」
【そう言い、いつものように表情を緩ませる。その顔はまるで緊張感の無いものだ】
「はぁ……なんか真剣なこと言ってたら頭痛くなってきた……。
……あっ、そうだ」
【不意に、目をぱちっと見開いた】
【懐に手を突っ込み、その中から板チョコを取り出す】
「昨日リリィに聞いたんだけどさ。今日ってバレなんとかって日らしいね。
イチはわたしの仲間だから、これあげるよ。一緒に食べよう!」
【包み紙を解き、半分に割った板チョコの片方を相手に差し出した】 <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/14(月) 21:28:41.75 ID:xOxY4eOAO<> >>31
…あぁ、そうしとけ
…ん?
…バレンタインデーか?
【差し出された板チョコを受け取り】
…まぁいいか、いただくよ
【パキッと板チョコを食べる】
…甘いな
やっぱチョコはビターだな、うん <>
【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣<>saga<>2011/02/14(月) 21:29:58.50 ID:8cljh0ud0<> >>30
「………………………」
【眼前の吸血鬼が浮かべた恍惚の表情】
【それは確かに気持ちが悪い、青年も内心顔を顰める】
【まあ、それを表に出すほど迂闊でもないのだが――――と】
【“昨晩のデザートは貴殿と同じ、剣士”】
【こちらを喰らおうとしているとも取れる言葉――それを聞き、何もしないほど青年は愚かではなく】
「フフ――――俺を喰らうか?」
【―――臨戦態勢に入る】
【それと同時に青年から噴出する、およそ人間が発するものではない鬼気と―――むせ返るような血の臭い】
【最早常人にも感じ取れるレベルではあるが……吸血鬼ならば、より鮮明に感じ取れるだろう】
【この青年が背負う業―――その深さ、そして暗さを】 <>
【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】<>sagesaga<>2011/02/14(月) 21:30:34.82 ID:j6jpfCQA0<> >>16
こんばんは。
【そんな少女の近くに、いつの間にか黒髪の女が立っていた】
こんなとこでなにしてるんだい?寒くないか?
【言葉は不思議そうな口調だが、その表情からは何を思っているのか読み取ることは出来ない】
/模擬戦でお願いしますー <>
【冒険勇者】Lv9の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値3<>sage saga<>2011/02/14(月) 21:35:39.57 ID:F21JzMv80<> >>32
「そうそう。そのなんとかンタインデー」
【そう言い、チョコをかじり頬張る】
【その前にバレンタインデーってちゃんと覚えろよ】
「頭使ったら甘いもの食べるって言うしね。
……あ、そういえばこの前もらったカードなんだけど……その、資格ってもう取り戻した?」
【ふと思い出し、ランカーズのメンバーズカードの、資格について訊ねる】
【彼女の顔は少し不安そうで、どこか相手の顔色を伺っているようにも見える】 <>
【共生契約】@wiki<>sage<>2011/02/14(月) 21:37:02.68 ID:zKIy1ybe0<> 【とある街中】
「忍者っ娘とフラグたてたいってばよ」
【金髪赤眼のチャラい感じの高校生がポツリと呟く】
「べ、別にアンタの為に分身したんじゃないんだからねっ!とか言われて〜〜」
【いつも通り変態です】 <>
【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki<>sage<>2011/02/14(月) 21:37:26.30 ID:23I/EMDDO<> >>34
【誰かが近づいてきた音を聞き、目を開ける】
【その水面のような青い瞳で辺りを見回すまでもなく、真正面に黒髪の少女がいた】
「いや――何でも。寒くはない、慣れているから」
「お前こそ、こんな場所に何の用だ?」
【言葉通り、大したことはないような口調で軽くあしらい】
【いまいち表情の読めない相手の意図を、こちらからも率直な質問をして、掴もうとする】
【不自然にならないよう、何気ない視線で相手の格好や装備を眺めながら、である】 <>
【裂風白虎】<>sage<>2011/02/14(月) 21:38:43.66 ID:23I/EMDDO<> >>37
/少女じゃない女性だ
/細かいですが脳内補完お願いしますorz <>
【黙示堕録】@wiki<>sage<>2011/02/14(月) 21:38:51.45 ID:C9oH+Sqgo<> 【蒼ざめた馬、それに跨る騎士風の女】
【年は18位であろうか】
【馬が通れないほど密生した木】
「邪魔だ」
【鋭く言い放つと剣を3回大きく振る】
【すると目の前から空間に亀裂が走り、膨大な量の金色の布のような光が木を切断して行く】
【道の出来た林、そこを抜けると今は使われていない線路の上に出た】
「どうして私を街へ出してくれぬのだ・・・」 <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/14(月) 21:40:41.31 ID:xOxY4eOAO<> >>35
バレンタインデーな
…
【チョコを全部頬張りモゴモゴ】
…
(…返してもらったらまた襲われる日々、か)
(…まぁいいか、休暇は終わりだ)
…返してくれるか?
そろそろ胸元が涼しく感じてきたんだ…バッジを着けたい
もう…大丈夫だから
【ふ、とどこか気怠げに】
【…そしていつも通りの笑みを見せた】 <>
【妖精兄弟】@wiki<>sage<>2011/02/14(月) 21:41:17.45 ID:QEln07za0<>
「血のバレンタインー!なんちゃってね」
とある人通りの少ない街道
悪魔を二体従え歩く彼は、
縁起でもないことを呟きながらその道を進む
/死合いぼすー
そっちから襲ってくれると助かるなっ
そっちが強かろうが精一杯抵抗してやんよ!/ <>
【冒険勇者】Lv9の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値3<>sage saga<>2011/02/14(月) 21:46:44.65 ID:F21JzMv80<> >>40
「ふっ……」
【一瞬、少女が薄く笑った】
【その笑みはいつものような無邪気なものではなく――形容しがたい、何か含みのある妙な笑みだった】
「わ、わかった……。そんじゃ、はい、これ……」
【顔を引きつらせながら、まずはバッジを相手に手渡す】
【そしてポケットからメンバーズカードを取り出し……裏面を向けて差し出した】
「……」
【ジリ、と少女は片足を一歩退かせる。その動作は、いつでも「回れ右」が出来るような――】
【――カードの表を見れば分かるだろう。イチの顔写真が、油性マジックで額に「肉」と書かれる等の、落書きをされていることに】 <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/14(月) 21:47:56.33 ID:/90B4W/DO<> 【祖国から旅立った剣士は、現在名もなき小さな街にその身を置いていた。】
【腰には、二本の刀…一本は脇差し…そしてもう一本はそれよりも長い、そして力強い「大太刀」】
……ふむ
【雑踏に身をゆだねながら、彼は歩き続ける。】
…できれば、「情報」が欲しいな
【そう呟き、彼は手持ち無沙汰な様子でゆっくりと歩いた。】
【確かめるように、僅かに左手の指輪に目をやる。】
【そして歩みを止めず、かと言って行く当てもあるわけでもなく、】
【ただ、歩いていた。】
/何でも募集 <>
【外法傀儡】身体 死劇人形<>sage saga<>2011/02/14(月) 21:48:01.45 ID:UVLjZe2z0<> >>41
その光景をうざそうに見る傀儡
死劇人形の能力でナイフ射出人形、自分の能力で椿を召喚する。
「…くだらねぇ」
そして二つの人形で一斉に無限のナイフを広範囲に射出する
<>
【鬼神紅牙】@wiki<>sage<>2011/02/14(月) 21:48:16.37 ID:wqAjcZBDo<> >>33
「ふむ――――」
【匂いを嗅ぐだけで涎が垂れそうな血の香り、肌にビリビリ感じるほどの殺気を受け、この青年がかなりの使い手・・・ーーー
ーーー否、そのような言葉で形容するには余りある、人間というよりも自らと同じ人外の域の者であることを悟る】
【それと同時に、この吸血鬼の中に赤黒い欲望が渦巻きはじめる】
【この者を喰らったらどんなに美味であろうか、この者と死合ったらどんなに快感か・・・・そのようなことを一瞬思考するが】
「ククク・・・・それも一興ではあるが、、、あいにく私は今満腹なのだ」
「今の状態で貴殿を食したら、せっかくの馳走が台無しになってしまう――――
今の私に戦闘を行う気はない、可能であればその刺激的かつ心地よい殺気を収めていただけるかな?」
【渦巻く欲望を抑え言う】
/すみませんちょっと遅れました <>
【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】<>sagesaga<>2011/02/14(月) 21:48:51.57 ID:j6jpfCQA0<> >>37
・・・そうかい。
【少女に軽くあしらわれた女は軽くため息をつき】
(・・・武器になるようなものは持ってない、か・・・)
いや、こっちの方に強そうな奴が居るっていう気がしてねぇ・・・。
もしかしてアンタかもって思ったんだよ。
【本当のことを言う女】
【面白いことに反応するこの女。強いものにも反応するようだ・・・。】
【その「やれやれ」といった表情にも、本当の意図は見ることが出来ない】 <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/14(月) 21:49:58.98 ID:xOxY4eOAO<> >>42
…?
(なんだ…?)
【普段と違うアルスを見て疑問に思いながらバッジを胸元に着けカードを受け取る】
…
【カードを裏返して】
…
【瞬間、右手に鈍く光る金属バットが現れた】
…アルス、何か言い訳はあるか
【ものすごーく平坦な声】 <>
【共生契約】@wiki<>sage<>2011/02/14(月) 21:52:40.80 ID:zKIy1ybe0<> >>43
「・・・・・・・侍っ娘、コレはイケる」
【金髪赤眼のチャラい高校生が後方で青年を凝視しながら呟く】
「ソコの兄ちゃ〜ん、情報ってどんな情報が欲しいんだ〜?」
【そして大声を上げながらタッタッタッと駆け寄って行く】 <>
【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki<>sage<>2011/02/14(月) 21:58:09.19 ID:23I/EMDDO<> >>46
「強き者を求めているのか?」
【やはり真意が見えない、とほんの僅かに苛立ちつつも】
【少女は、変わらぬ凛とした表情と声色で問いかける】
【身長の差で相手を見上げる格好になってはいるものの、どこか風格らしきものが感じられるようだ】
「ならば――私と戦ってみないか?」
「丁度相手が欲しかった……お前が求めるほどの強さが、私に有るかは分からないが」
【そう言うと、少女は歯を見せて笑う】
【余裕があるわけではない……が、久しぶりに腕を振るえると思うと、自然に笑みがこぼれるのだ】
【笑った拍子に、明らかに人間の物より鋭い犬歯、牙と呼べるかも知れないものが垣間見える】 <>
【妖精兄弟】@wiki<>sage<>2011/02/14(月) 21:58:58.56 ID:QEln07za0<> >>44
「・・・!?」
『主!?』
それはまったく唐突だった
突然ナイフが飛んできて、回避行動はとったもののそれは片腕へ数本刺さる
「おいおい、冗談が現実になるってどういうことよ?
あー笑えないわらえ・・・ない!」
『はぁ!』
あそこか!能力者とおぼしき人間を見つけると
彼は即座に悪魔へ命令する
そして一筋縄で倒せる相手でないことも理解した
『はぁ!』
ジャックフロストがまずそれこそナイフの個数以上に
五月雨式に釘サイズの氷柱を能力者本体に向けて撃ち出し
続いてジャックランタンが野球ボールサイズの火球を三つ、椿に向け放った <>
【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣<>saga<>2011/02/14(月) 21:59:00.58 ID:8cljh0ud0<> >>45
「……………………」
【鋭く目を細め、吸血鬼を観察する】
【“戦闘を行う気はない”―――その言葉が真実か否か、見定める為に】
【そして、観察の末その言葉は嘘ではないと―――初めて相まみえた“吸血鬼”故、完全には言い切れないが―――判断する】
「(―――“今の”……か。)」
【次に会った時、その時は死合う事になるかもしれない―――だが、今は】
「……フフ、済まなかったな。」
「いきなりあのような“気”を出した非礼を詫びよう。」
【鬼気を納め、血臭を消し去る】
【そして薄く微笑みながら、謝罪の言葉を口にする】
/いえいえー <>
【冒険勇者】Lv9の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値3<>sage saga<>2011/02/14(月) 21:59:43.90 ID:F21JzMv80<> >>47
「いや……あの、その……」
【もう片方の足を、もう一歩引かせる】
【口角が引きつり、焦りから冷や汗をかいている】
「イチの顔っていっちゃ悪いけど地味でしょ? だからメイクしたらかっこよくなるかなーなんて!
おでこに肉って書いたら筋肉マンみたいに強くならないかなーとかさ!
白目塗りつぶしたら闇の暗殺者って感じでダークにかっこよくならないかなって!
それにほら、最近はこういうメイクって流行ってない? ヘビーメタルみたいな!
あ、実はこれわたしがやったんじゃないの! たぶんラオウがやったんだよ! そういうことにしよ!」
【身振り手振りをつけて、全力で言い訳を始めた】
【視線は相手のバットを見ないよう、右斜め上を泳ぎまくっている】
「……ごめん……」
【とりあえず思いつく限りの言い訳を全身全霊で述べた後、肩を震わせ顔を青ざめさせ、小さな声で謝った】 <>
【鬼神紅牙】@wiki<>sage<>2011/02/14(月) 22:05:05.61 ID:wqAjcZBDo<> >>51
「話がわかるものなようで助かった、あのまま気を当てられ続けていたらうっかり喰らいついてしまいそうだったのでな」
【安堵したような言葉を発しながらとんでもないことを口にする】
【しかし本人は本当のことを言ったまでである】
「やはり最高の食材はベストなコンディションで食さなければ、食材に対して失礼であろう?」
【口が裂けているのではないだろうかと思わせるほどに口端を吊り上げ笑う】 <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/14(月) 22:05:08.26 ID:xOxY4eOAO<> >>52
…………とりあえず、人から借りたもんにイタズラすんなアホアルス
【金属バットが消え去る】
【ゆっくりとアルスに向かって歩いていく】
このカード、もう使えないじゃねーか…再発行だチキショー
【グシャッとかなり頑丈なはずのメンバーズカードが握り潰れる】
―――反省しろ馬鹿
【そして拳骨がアルスの頭に投下された】 <>
【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】<>sagesaga<>2011/02/14(月) 22:05:49.44 ID:j6jpfCQA0<> >>49
まぁ、そんなとこだねぇ・・・。
いいのかい?
へぇ・・・私と同じだねぇ。相手が欲しかっただけなんだよ。
じゃあ、やろうか。
【真意を言う女。それが相手に伝わるかは別として。】
歯が大きいねぇ・・・。
なんか、虎とかそういう動物みたいだ・・・。
【ボソッと言う女。そういう女にも笑みがこぼれる。】
【そして、腰のポーチに手を掛けた。】 <>
【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき<>sage<>2011/02/14(月) 22:06:21.02 ID:syGOD4cEo<>
「今日は何だか騒がしいなァ・・・・」
「今日は建国記念日でも戦勝記念日でも」
「国民の祝日ですらねぇのに・・・・?」
さて、こちらの世界に来てまだ数週間のこの男。
様々な文化に触れてはきたものの、現状、ばれんたいんでいとやらが
一体全体何であるか分からないのである。
故に、カッポォで溢れているこの街の広場に
白い恋人を片手にベンチに座っているのである。
「白い恋人片手に・・・・所謂、白い視線って奴だったか?」
「こりゃ、冗談として後世に語り継がないとな・・・・冗談だけどな」
周りに居るカップル達の余りにも白すぎる視線を感じつつも
別に気にしていない様子の男。
たぶん・・・というか絶対に彼女は居ないだろう。
いたら、その人のところにいるはずだから・・・・
//なんでもこいやー!! <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/14(月) 22:10:13.01 ID:/90B4W/DO<> >>48
…ん?
【青年はその方を振り向いた。自分に向かってきているであろう足音と、声が聞こえたからだ。】
やあ。聞こえてみたいだね
【別段、急に切りかかったり、いきなり殴りかかったりせず、穏やかに応じた。】
…何でもいいんだ。実はこの世界に来たばっかりでね。
【手持ち無沙汰に刀に手を置いていた。】
右も左も分からない。
【できれば勢力の情報が欲しいな、とこう付け加える。】 <>
【冒険勇者】Lv9の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値3<>sage saga<>2011/02/14(月) 22:11:25.81 ID:F21JzMv80<> >>54
「ラオウガー……あ、今いなkへぶっ!!」
【頭に乗せた手乗りスライムでガードしようとし……今は連れていなかった為そんなことは出来なかった】
【拳骨を受け、痛さに頭を抱えて屈み込む】
「殴ること無いじゃん……ホイミ……」
【些細なダメージなのだが回復呪文を唱え、出来かけていたたんこぶを引っ込ませる】
「ごめんごめん。でもわたし、アホじゃないからね?」
【何とも無かったかのように、笑顔を向けて謝った。ついでにアホ呼ばわりは否定しておく】 <>
【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki<>sage<>2011/02/14(月) 22:14:19.89 ID:23I/EMDDO<> >>55
「……久々だな、こうして戦いに臨むのは」
「手加減無用、とだけ言っておこう」
【そう言いつつ、寄りかかっていた樹から離れ】
【何歩か足を進めて距離を取ってから、相手と向き合う】
「いずれ知らしめることになるかも、な」
「では――」
【一瞬だけ瞼を閉じ、大きく息を吸うと】
【すっと目を見開いて、笑みを真剣な表情へと変える】
【何やら思わせぶりだが、今はそれ以上語る気がないようで】
【いつでもかかって来い、という意図で相手を見据える】 <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/14(月) 22:15:03.92 ID:xOxY4eOAO<> >>58
黙れアホ
…再発行ってどのくらいかかるんだろ…やれやれ
【スパッと返して頭を抱える】
…もう今日はいいや、疲れた
俺は寮に帰るがお前はどうする? <>
【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣<>saga<>2011/02/14(月) 22:15:38.76 ID:8cljh0ud0<> >>53
「…フフ、それもそうだ。」
【青年には、大して気にした様子は無い】
【“最高の食材はベストなコンディションで食さなければ、食材に対して失礼”】
【人間ならばともかく、言っているのは吸血鬼―――多少の不快感はあるものの、それも道理か、と納得する】
「俺は人を食したいと思ったことは無いが…」
「強壮な相手に対し、万全の態勢で闘いたいと思うのは、よくある。」
「まあ、人間の理に当て嵌められるのは不愉快かもしれないが―――な。」
【人々の想像で語られる吸血鬼は、往々にして人間を見下すもの】
【目の前の吸血鬼もそうだとは限らないが、一応は口にしておく】 <>
【冒険勇者】Lv9の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値3<>sage saga<>2011/02/14(月) 22:20:29.59 ID:F21JzMv80<> >>60
「あ、またアホって言った! あのねイチ。アホって言った方がアホなんだよ?
つまりイチは知らず知らずの内にわたしよりもアホってことになるんだよ」
【ふっと不敵な笑みを見せ、自信気にそんなことを言い放った】
【ちなみに合計すると彼女の方がアホと言っている】
「うん。帰る帰る! わたしも帰る!
……あ、そうだ。イチ今疲れてる? 一瞬でアカデミーに帰れる方法があるんだけど……」 <>
【月面蹴脚】 @wiki<>sage<>2011/02/14(月) 22:23:50.60 ID:W1LZUZ+a0<> >>56
「この日……ーーー何の日……ーーー気になる日……ーーーー?」
「しかし……ーーー木にはならない……ーーーなら何の日……ーーー?」
カッポゥの中、其れはバレンタインの中にロマンチックを醸し出す白銀の雪の
様な互いに融解し合うかの様な滑らかに長い白髪……ーーー片目すら隠れる
其の端正で凛とした顔は、いわばクールそして眠そうに半開きな眼には、女の思考解読不能を表す様に
怠惰を表すかの様で居て、そんな女性
ーーー……煉瓦造りの壁に寄り掛かって居た所、男の声を聞いたのか
まるで其の独り言に応える様にリズミカルな口調で紡ぐ
「ーーー……Yesーーー……古来から伝わる“煮干しの日”……ーーー」
「満点カルシウムと……ーーー煮干しに人権を捧げる……ーーー聖なる日」
「……ーーー巷ではヒヨコの日とも呼ぶ」
正式な回答からは大分的外れであった……ーーーー間違っては居ないが
聖なる日と言う名はあっては居るのだろうが、はてさて、実は此の女も
貧民出身でバレンタインなど、何ソレ?煮干し様に勝てんの?強いの?みたいなモノで
どうにもこうにも、居場所無く、男の独り言に応える程な暇人になってしまったのだ <>
【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】<>sagesaga<>2011/02/14(月) 22:24:32.74 ID:j6jpfCQA0<> >>59
手加減、ねぇ・・・。
私は最初からする気がないけど。
【ポーチから刀のキーホルダーを外す】
さぁって・・・。
じゃあ久し振りに行きますか・・・。
【その刀のキーホルダーは、女が能力を解除することで普通の日本刀の大きさになる】
【そして、女は軽く一歩踏み出した。】
【たったそれだけで、女は少女のすぐ目の前へと移動する。】
【すかさず刀を横に振る女。】
【見極め程度の攻撃なので、当たってもさほどダメージにはならない。】
【大振りなので、当たるかどうかも怪しいほどだ。】 <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/14(月) 22:25:31.28 ID:xOxY4eOAO<> >>62
黙れアホ
お前の理論で口を開けば開くほどアホになってるぞお前
【呆れた風にため息を吐き】
…一瞬で?どうするんだ?
…まぁ頼むわ、疲れたし <>
【鬼神紅牙】@wiki<>sage<>2011/02/14(月) 22:27:04.86 ID:wqAjcZBDo<> >>61
「ふむ、貴殿は実に聡明であるな、人にしておくには惜しいくらいだ」
「いや、、、人であればこそ、であるか」
【人外である自分にここまで物応じなく接してくる人間に出会うのはかなり久しい】
【自らの中に疼く欲望が動き出す前に別れるとするか、、、そう考え 言う】
「ではそろそろ私は行かせてもらう、人にしてはなかなかに有意義な時間であったぞ」
【言いながら、吸血鬼の身体が空中に浮かび上がる】
<>
【外法傀儡】身体 死劇人形<>sage saga<>2011/02/14(月) 22:27:05.97 ID:UVLjZe2z0<> >>50
能力者に迫りくる氷柱。まるでこちらを殺そうとしているかのようだ。
「…梔子・チェーンソー人形召喚」
呟きとともに眼前に男の傀儡・梔子が現れ、氷柱を防御する。
この傀儡の硬度は鉄以上。氷柱ごときではびくともしない。
氷柱を防御した後、炎属性のハイスピードが売りのチェーンソー人形を召喚し
能力者に急接近し始める。
火球に追われる椿は更にスピードを上げながら空中に移動しながら回避するが脚部破損。
脚部は炎上し始め全身が炎上するのもすぐだろう。
空中にいる椿はもうひとつのナイフ人形とともに能力者と悪魔共を巻き込むように再びナイフを広範囲に射出し始める。
その際椿は両腕から毒の刃を能力者の腹部めがけて射出した。
現在の戦力
椿・梔 人形 チェーンソー(炎属性) ナイフ射出人形(無属性) <>
【共生契約】@wiki<>sage<>2011/02/14(月) 22:27:37.69 ID:zKIy1ybe0<> >>57
「ん。まぁ耳は良い方だからなっ!」
【どうでもいいですね!】
「おっ"そういう"人か。」
「うんうん・・・成る程。」
【異世界の人間と会うのは馴れているらしい高校生】
【話を聞き終わると自分が知ってるコトは全て教えようと決心(?)する】
「勢力っつうと色々あるな・・・。」
「ジェイルって所は悪い能力者なんかを裁く警察みたいなトコで、クリエイターズ・ギルドはナニカを作れる製作形の能力者が集まるトコだ。お前の刀が壊れてもソコに行けば直してもらえると思うぜ。」
「劇団や診療所、孤児院なんかもあるし、学校で言えばオレが通っているアカデミーや学園ってトコがある」
「アカデミーは主に天然の能力者が集まるトコで寮にオレも住んでるからもし来る機会があればなんか奢るよ。」
「学園は反対で人工の能力者を作る学校なんだけど、アカデミーや教団とは仲が悪いって聞くな。」
「教団っつーのは名前のとおりで孤児院をやってんのもココらしい。けど人工の能力者を毛嫌いする節がある。」
「オレが知ってんのはこんくらいかな・・・なんか長くなってワリィな。」
「あ、コレやるよ。」
【少年はこの世界で有名な勢力を知っている限り話すと拾ったビラやパンフレットを出し青年に渡そうとする】
【勢力の概要や場所が記されているだろう】
「あっ、ところでお前は能力者か?」
/遅くなってスンマセンorz <>
【冒険勇者】Lv9の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値4<>sage saga<>2011/02/14(月) 22:32:12.57 ID:F21JzMv80<> >>65
「え……? あ……そっか? じゃあもうわたしアホでいいや! あははっ」
【よく分かっていないが、考えるのを止めて開き直った】
【えへへ、と無邪気に(悪い言い方をするとアホそうに)笑っている】
「よし、頼まれた! ……イチはもう仲間だから、手繋ぐ必要はないね」
【一人で勝手に納得したように頷く。そして大きく息を吸い込み、呪文を唱えた】
「ルーラ!」
【移動魔法が発動する。一陣の風が吹き、二人の体は虚空の彼方へと飛んでいく】
【瞬きをする間に、二人はシーカーズ寮の目の前に立っているだろう】
/それじゃここで終わりで!
/絡み乙でした! <>
【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき<>sage<>2011/02/14(月) 22:32:34.58 ID:syGOD4cEo<> >>63
「煮干の日・・・・なのか?」
「なァ!そこのあンた!・・・・煮干の日でヒヨコの日に」
「白い恋人を食ってたら、白い目線を向けられなければいけねぇって」
「一体全体、どういうことだよ?賞味期限が120日しかねぇんだぞ?」
相手の言葉を真に受けてしまったようだ。
なんだよ・・・今日は煮干の日かよ・・・とぼやいたが、どうやらソレで納得行かないところがあるらしい
相手に向かって話しかける。妙になれなれしいが、これがこの男ならでは・・・なんだと思う
煮干の日に白い恋人食ってはいけない法案でも可決されたのかよ?と
やけに白い恋人にご執心なようだ・・・・今日だけだろうけれども・・・ <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/14(月) 22:34:00.58 ID:xOxY4eOAO<> >>69
/乙でしたー! <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/14(月) 22:34:56.82 ID:/90B4W/DO<> >>68
ふんふん…なるほど
【青年は一言一句聞き漏らさないように相手の言葉を頭に叩き込んだ。】
や、これはこれは。ありがたくいただくよ。
【そしてパンフレットを受け取る。】
【パラパラとめくると、各勢力の概要が記されていた。】
…ふーん。思った以上にいろいろあるんだな
【流し読みしながら呟く。すると、相手の質問が聞こえた。】
うん。僕も能力者だ。
【パンフレットをしまいながら言った。】 <>
【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki<>sage<>2011/02/14(月) 22:34:57.90 ID:23I/EMDDO<> >>64
「ああ……それで良い」
【最初から手加減する気がない、その言葉に満足そうに微笑む】
【そして、キーホルダーが刀に変わるのを見て感心したのも束の間】
「――……ッ、早いな」
【直後、女が目の前に現れる】
【一歩しか踏み出していないように見えたが……余程の早さの持ち主か、或いは何らかの術か】
【幸い、夜目が利く上に相手の動きを注視していた少女は、後ろに下がり、半ば仰け反るようにして回避】
【さらに、相手が刀を振り切った頃を見計らい接近、懐に入り込もうとして】
【可能なら、相手の右脇腹に、自らの拳を叩き込もうとするだろう】
【その威力自体は、少女の見た目に見合ったものである】 <>
【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣<>saga<>2011/02/14(月) 22:36:36.03 ID:8cljh0ud0<> >>66
「フフ…それは僥倖。」
【やはりか―――そう思った、直後】
【空中に浮かぶ、吸血鬼の体】
【吸血鬼が飛行すると言った話は聞いたことが無かったが―――と、内心驚くが】
【まあこの世界だ、伝承どおりの吸血鬼ではないのだろうと納得し、その驚きを表には出さない】
「ああ…縁があれば、また会おう。」
【話した限りでは、好んで会いたい相手ではないが、それほど嫌いな相手というわけでもなかった】
【再び巡り会うならばそれも一興だろう―――例え死合う事になろうとも】
【浮かび上がった吸血鬼を見送るべく、薄く笑みながら吸血鬼を見上げる】 <>
【愛玩動物】丸い何か<><>2011/02/14(月) 22:40:30.61 ID:/+bm8oBDO<> ……あー、腹減った
【としゃべりながら雪原を移動する丸いもふもふ。その体に乗っかっている雪を降り落としながら歩く】
……疲れた
【と言いながら移動している】 <>
【共生契約】@wiki<>sage<>2011/02/14(月) 22:41:19.98 ID:zKIy1ybe0<> >>72
「オレは詳しく知らねぇんだけど、ヤバイ組織もあるみたいだから一応気を付けた方がいいぜ〜」
【軽い感じでそう言った後、相手の返答を聞き嬉しそうな表情を浮かべる】
「おぉ!マジで!?んじゃオレと契約してくれないか!?」
「あ、オレの能力は契約してくれた能力者の能力が使えるようになるってヤツなんだ!」
「しかも契約者に触れた時はその契約者の怪我なんかを肩代わり出来るようになると言う素敵使用付き!」
【目を輝かせながら自分の能力を大まかに説明する】 <>
【鬼神紅牙】@wiki<>sage<>2011/02/14(月) 22:42:40.55 ID:wqAjcZBDo<> >>74
「では、次会う時まで、共に幸運のあらんことを!さらばだ―――」
【心にも思っていないが別れ際っぽい台詞を言い終わった瞬間に背中に大きなコウモリのような翼を展開し】
「クハーッハッハッハッハッハ!!!!」
【非常に耳障りな芝居がかった笑い声をあげながらその吸血鬼は高速で彼方へ飛んでいき、消えた】
/絡み乙でしたー <>
【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】<>sagesaga<>2011/02/14(月) 22:45:26.10 ID:j6jpfCQA0<> >>73
【能力のせいか、女は速さに自信がある】
(・・・早い・・ッ。)
【しかし、刀を避けられ、相手も速さ、身体能力が高いのだろうと推察】
【振り切った直後、少女が懐に入ってくる】
【身体能力が高いのなら、カウンターで仕掛けてくると予想していた女】
【右わき腹に接近する拳を、体を右に回転させることで避ける】
【そしてその回転を利用し、相手に斬撃を与えようとする。】
【これも回転のせいで大振りになる。避けるのは容易ではないが難しくもないだろう・・・。】 <>
【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣<>saga<>2011/02/14(月) 22:46:55.34 ID:8cljh0ud0<> >>77
「………………………………」
【蝙蝠のような翼を操り、鉛色の空を駆け、そして消えて行った吸血鬼】
【青年は、しばらく消えて行った先を見詰めていたが】
「……フッ……」
【何を思ったか、少々楽しげに笑い】
【自身も、その場を去って行った】
/乙&感謝でしたー! <>
【妖精兄弟】@wiki<>sage<>2011/02/14(月) 22:47:43.41 ID:QEln07za0<> >>67
『見切れる!?』
「足にさえ当たらなければな!
まったく、理不尽な戦力さだぜ
やるぞ、お前達」
広範囲攻撃ーーーそれだけ聞けば防御手段を持たない彼にとっては危険極まりないが
何、その蓋を開けて見れば中身はスカスカ、未来位置を狙ったそれらの大部分は当たらない
もちろん追撃の可能性だってある、しかしそれでも・・・彼は立ち止まった
明らかにおかしな挙動で、ナイフが飛ばされたのを見たからで
それらは大体当たるように撃つもの・・・何かがあるナイフ
まったく、こんな中でよく観察したものだと思う
とにかくそれを避けるべく後ろへ飛び
やってきたのはチェーンソー人形、早かった
「えぇい!」
だがしかし、こちらにだって神速のナイフはある
もちろん、抜く速度だけでかつすっぽ抜け易いのだが
頼む!彼の頼みが通じたのか、神速の抜刀をされたナイフは手をすっぽ抜け
見事なまでにチェーンソーの人形へ高速のカウンター式で飛んでいく
一方で、彼は配下の悪魔に合体を命じたところで
「冗談もここまで来ると恨み言だね」
わき腹に、深々と刺さっているのは二本のナイフ <>
【月面蹴脚】 @wiki<>sage<>2011/02/14(月) 22:50:05.65 ID:W1LZUZ+a0<> >>70
「ーーー……白い濃いビート……ーーー?」
読み違えてる読み違えてるよ
女も常識に欠如しているのか、白い恋人と言われ頭の検索エンジンに該当する事も無く
首を傾げさせながら、なんだか、白くて濃ゆいビートた●しか何かと勘違いしている
「そりゃぁ……ーーー……ーーー白い濃いビートたけ●食ってたら……」
「ーーー……私も白い眼で見るわ……ーーー」
「ビート●けしに……ーーー賞味期限があったのは……ーーー初耳」
ビート●たけしを何処まで引っ張るつもりなんだよお前は、座頭●でも見てれば良いのに
さっきから発言が発言で●←コレが多い気がするのは気のせいである、木ではない
女は腰辺りから何やら袋を手でまさぐりガサゴソ鳴らしている……ーーー
「ーーー……今日は……ーーー煮干しを食べる日」
「ーーー……一本、どう?」
出てきたのは煮干しの袋であった、女が一本の煮干しを袋から出して
唇に挟む様にして弄ぶ様にしてから口内に入れていく……ーーー結構、恋人だらけの此の場では
かなり場違いな食べ物であった <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/14(月) 22:50:30.62 ID:/90B4W/DO<> >>76
へえ〜君も能力者か。しかもなかなか面白い能力だね。
【青年は言った。本心だ。前の世界ではこんな能力は聞いたことなかった。】
一個質問がある。僕は君と「契約」したら僕自身に何か弊害がでたりすることはあるのかい?
例えば能力を使えなくなるとか…
【と青年は質問した。つまり、契約を交わしたら自分の身に何か通常とは違う変化がおとずれるのかどうかを聞いているのだ。】 <>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2011/02/14(月) 22:51:04.33 ID:QEln07za0<> /最後・・・
わき腹に、深々と刺さる二本のナイフと足にも多数
毒ナイフこそ刺さっていなかったみたいだが機動力は殺がれたどころではない
です/ <>
【共生契約】@wiki<>sage<>2011/02/14(月) 22:54:58.50 ID:zKIy1ybe0<> >>82
「ハッハッハー!安心したまえ!それはナイ!」
「能力の本当の使い手はお前自身だからお前が能力を使えなくなるコトは絶対ない!」
「オレの能力はみんなが得するスバラスィ能力なのだよ!」
【急に妙な口調でバカっぽく言い放つ】
「あ、ちなみに契約する方法はオレと契約するって思ってくれればそれで万事オッケェだ!」 <>
【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki<>sage<>2011/02/14(月) 22:55:42.71 ID:23I/EMDDO<> >>78
/人間形態では身体能力常人なので、そこまで早くなかったりします……。
「くっ……」
【拳をかわされて少しだけ体勢を崩してしまい、表情を歪める】
【そして、回転を利用した斬撃。これは、低く身を屈めることで回避を計ろうとする】
【そのとき、風を受けて流れるように靡いた長い髪の一部が、ぱさりと切り落とされた】
【そのことにはすぐに気づいたが、身体には支障がないため無視し】
【刀が頭上を通り過ぎてから、できるだけ素早く立ち上がって、相手の右足に足払いをかけようとする】
【バランスを崩させ、次の攻撃に移りづらくさせる狙いだ】 <>
【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき<>sage<>2011/02/14(月) 22:57:55.32 ID:syGOD4cEo<> >>81
「おいおい・・・・ビートと言えばビートたけ○なのは分かるがな?」
「ビートはツービート揃ってようやくビートなんだぜ?」
「だから・・・白い濃いビートきよ○のことも思い出してやろうぜ?」
「・・・てか、あンた、決定的な間違いをしてねぇか?」
「ビートたけ○の賞味期限はとっくに切れてるだろ?」
ツービートネタを多用するのは止めよう。
ビートきよ○なんて覚えてる人いるのか?・・・とか言っちゃ駄目。
そして、すごい発言をしやがった。あの大物の賞味期限がとっくに切れてるというのである。
恐れ多いにもほどがあるだろ・・・JK・・・
というか、決定的な間違いはソコじゃないだろ・・・・
「・・・・今日は煮干を食う日だったのか・・・・しかし、やけに甘い臭いがするぜ?」
「いやいや、その煮干からじゃなくて、町中から・・・・な?」
「・・・・あー・・・あ、そうだな、一本貰おうか・・・」
煮干から砂糖のあまーい香りがしてきたら吐き気をも様子ことは必死であろう。
しかし、知識に乏しいこの男は素直に煮干を貰うことにしたようだ。 <>
【外法傀儡】身体 死劇人形<>sage saga<>2011/02/14(月) 23:03:23.71 ID:UVLjZe2z0<> >>80
チェーンソー人形を神速のナイフが貫き機能停止する。
キュルキュルと音が弱まり消えゆく。そしてその場に一つ目の廃棄物が出来上がる。
それを見て
「…お前らもすぐこうなる。だが安心しろ。俺があるべき形としての芸術としてお前らを傀儡にしてやる」
「永久不変こそが芸術。つまり老いることのない傀儡は芸術だ」
大仰に両腕を広げる。人間であればそこで三日月のごとくに裂けた口で笑みを浮かべるのだろうが、それはできない。
今やこの傀儡は正真正銘傀儡なのだから。
「………閃光弾人形召喚」
目の前に閃光弾人形が現れ、悪魔と一直線に位置するように走りながら悪魔の元へ移動する。
そして、走り出した人形ごと梔子が頭を人形を巻き込む形で悪魔に向け射出する。
ナイフ形と椿は相変わらず能力者に向けてナイフを射出しているが椿をむしばむ炎は全身に回り制御が難しくなり始める。
使えなくなる前に椿を能力者に向けてマヒ毒の刃と無数のナイフを射出させながら突進させる <>
【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】<>sagesaga<>2011/02/14(月) 23:06:09.48 ID:j6jpfCQA0<> >>85
/あ、そうなんですか・・・。勘違いしてましたね。スイマセン。
【刀は、相手が身を屈めることで回避された。】
【しくじったとばかりに舌打ちした女は、素早く刀を戻し、次の攻撃に備える】
・・・うおっ・・・!
【だが、相手の足払いが女のバランスを崩す】
(・・・少し引くか。)
【そう思った女は、バランスを素早く戻し、能力で10m先と自身の位置の距離単位を変更】
【10m先に移動すると、素早く変更を戻す。】
(・・・危ない・・・。バランス崩してそのままだったら打撃加えられてたなこりゃ。)
【振り向いて、少女と向き合う】 <>
【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki<>sage<>2011/02/14(月) 23:14:10.49 ID:23I/EMDDO<> >>88
/いえ、こちらの描写不足かと……申し訳ない
(決まったか……?)
【足払いが成功し、ほぼ相手の予想通り、打撃攻撃に転じようとするが】
【すでに、相手は10mも先に移動していた】
【その時点で、これは何かの術……所謂能力だろう、と結論づける】
「――……行くか」
【再び向き合うこととなった相手の方へと走っていき、距離を詰めていく】
【刀という武器がある分、優位なのは相手方】
【不自然に切られた形となった白銀の髪を揺らし――着々と距離を縮めつつ、その武器への警戒も忘れない】 <>
【妖精兄弟】@wiki<>sage<>2011/02/14(月) 23:15:10.51 ID:QEln07za0<> >>87
「くぐつになるって・・・?
そりゃ勘弁・・・」
「ガッ・・・よけ、ろ・・・」
悪魔から見えなくとも彼からは見える
何か不穏な動きがあった・・・その瞬間、一体となったじゃあくフロストは即座に横へ飛ぶ
もちろん動けない彼はナイフを浴びて、もはや致命傷
むしろ致命的箇所に刺さってないのが不思議だ
そしてじゃあくフロストは、その避けた先から二個の火球を相手本体へと向かわせる
その途中に入ってきた邪魔ものを瞬時に避け、本体へ向かうように
その集中性から必然的に攻撃を敢えて避けない行動を取る
どうせ主が持たないのだ、消えるのはもうすぐ・・・
そして残り一つの火球についてだが・・・それはあろうことか【妖精兄弟】本体へと向かっていく
悪魔と主、言葉を多く交わさずとも呟きだけで意図は理解出来る
操られるなら、いっそ燃やされる苦痛を味わった方がマシだ <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/14(月) 23:16:43.67 ID:/90B4W/DO<> >>84
ふーん。なるほど。
…でも、ごめんよ。
【わずかに、困ったように笑いながら言った。】
君には感謝してる。できるなら契約したい。
【でも、と付け加える。】
僕の能力は、ある人からの「贈り物」なんだ。
「契約」するならその人の了承を得なきゃならない。勝手に君が使ったら多分その人は怒るだろうからね。
【青年は言った。すまなそうに笑う。】 <>
【物理加速】E:淡く光る剣<>sage saga<>2011/02/14(月) 23:18:32.39 ID:AQwfBMS80<> 【ヒュン、ヒュンと、風を切る音】
【夜の闇の中で、淡い光が宙を舞う】
【その光の下へと行けば、一人の青年が淡い光を放つ剣を振るっているのがわかるだろう】
【金色の髪に赤いマントをつけ、一心不乱に剣を振っている様が】
………クッ
【しかし、しばらくすると青年は剣を振る手を止める】
【表情は僅かに苦痛に歪んでいる、どことなく辛そうな雰囲気だ】
【よく見れば、青年の両手には若干雑に包帯が巻かれている】
【青年はゆっくりと、地に剣を突き刺す】
……やはりまだまだ痛みますね
【そして己の両腕をさすり、苦そうな表情で呟いた】
【どうやら怪我をしている状態なのに、剣の修練を積んでいたようだ】
【無茶なことをする青年だ、もし怪我が酷くなったらどうする気か……】 <>
【騎士回生】E:淡く光る剣<>sage saga<>2011/02/14(月) 23:19:00.07 ID:AQwfBMS80<> /名前ミスっと <>
【共生契約】@wiki<>sage<>2011/02/14(月) 23:20:38.02 ID:zKIy1ybe0<> >>91
「んぁ?そーなのか・・・」
「まぁ、ちょっと残念だけどソレなら仕方ないよなっ!」
【少し悲しそうな表情をすると、その後すぐにニッと笑う】
「あっ、お前名前はなんて言うんだ?」
「オレ名前は無いけど能力名は【共生契約】っていうから好きに呼んでくれ。」
【今更の自己紹介】 <>
【月面蹴脚】 @wiki<>sage<>2011/02/14(月) 23:20:42.79 ID:W1LZUZ+a0<> >>86
「見ない……ーーー少なくとも私の年代じゃ、最近き●しは見ない……ーーー」
「そして貴方がた●しを食えば……ーーーツービートはゼロビートになる」
「……ーーーコレは虚しい……実に虚しい……ーーー」
「……ーーー柿ピーの柿の種ばかり食べてたらピーナッツしか残って無い時に匹敵する位に」
そして誰も居なくなった……ーーーそして大物をイジり倒しすぎだろう
何処の他愛無い話を面白おかしく変換して訳が分からなくなる中高生な会話か
そしてピーナッツと柿の種は均等に食べる、そう胸の奥に重い十字架を抱える様に
刻印として刻んだ……ーーーそして煮干しをもう一本食べる
「甘い甘い……チョコの香り……ーーー」
「ある人には……ーーー苦くて……ある人には……ーーーほんのり甘い」
「……ーーー此の事実は知らない方が良い、ただただ見て見ぬフリをせよ」
「ーーー……気付いてしまったら……ーーー“アレ”になる」
「此の日の事は……ーーー何も聞くな調べるな……ーーー下手すれば死ぬ」
「…………ーーーて、どこかのお爺さんが言ってた、サッパリ……わからない」
もう一本、煮干しを口に含む、アンタの出会った爺さんは何なんだと問いたい <>
【幻影斬撃】 <>saga<>2011/02/14(月) 23:22:13.17 ID:spsT/fhk0<> 【2月14日、今日は特別な日である】
【それ故にこの時間帯でもいつもより人も多く、明かりも多い、そして賑やかでもある】
【特に男女の二人組みが多く、チョコレート、のような甘い匂い、そして色で例えるなら、ピンク色の雰囲気がする】
【そして、しかし無縁な夜の公園で、異変が起ころうとしていた】
【その誰もいない公園で、突如上空に魔方陣】が展開される
【音もなく展開されたそれは、白く輝き、そこから一人の天使を『償還』する】
(……これ、死んだりしないわよね?)
【しかしそれは頭にわっかがあるわけでもなく、羽がある訳でもない】
【ただ、その天使は女性に見える、というくらいだろうか】
【そして、遥か上空の魔方陣から償還された天使は、公園に向かい一直線に落ちていく】
【何故か、とても落ち着いていたいという】 <>
【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】<>sagesaga<>2011/02/14(月) 23:22:48.57 ID:j6jpfCQA0<> >>89
・・・フフッ。
【不敵に口角を上げると、女はまた能力を発動した】
【今度は自身の位置と少女の後ろ上空2mほどを指定し、距離単位を変更】
【そして前方にジャンプし、少女の後ろへ移動。】
【そのまま着地し、刀を少女に向けて「投擲する」。】
【意表をついた攻撃。当たれば、切れ味が悪いので突き刺さるとは行かずとも、衝撃を与えることは出来よう】
【そして、刀を手放した女は、鎌のキーホルダーに手を伸ばした】 <>
【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき<>sage<>2011/02/14(月) 23:30:39.60 ID:syGOD4cEo<> >>95
「最近どころかだと思うがな・・・・」
「・・・・・たとえが、凄まじくわかりにくいな・・・・」
「シュークリーム食べてたらクリームが先出ちゃって」
「スカスカのシュー生地を食べなくちゃならない・・・ぐらいだな・・・つまりは?」
ここ数年みていないってのは最近に入るのだろうか?
これ以上やると、手に縄が回りそうなので割愛しておこう。
相手の話を改変してシュークリームに仕立てた。
微妙にわかりにくいのは、仕様であって、文章力が無いからでは(ry
「あ・・・ああ!所謂チョコレートの香りか!これはっ!・・・」
「”アレ”か・・・・何でそんなにもったいぶった言い方するのかは分からないけど」
「とてつもなく、嫌な予感がするな・・・・とてつもなく・・・だ。」
「・・・・って、くれないのかよ!!」
チョコレートの香りといわれて凄く納得している。
手を出して、( ゚д゚)クレのポーズをしていたのだが
無視されて若干しょんぼりしてしまったぞ? <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/14(月) 23:31:10.52 ID:/90B4W/DO<> >>94
【共生契約】か…ピッタリな能力名だ。
【青年は相手の顔を見ながら言った。そしていい人だなあ、と心から思う。】
僕はガウス。ガウス=ダークスティールだ。
【彼も自己紹介する。こうして人に名前を教えるのは何年ぶりだろうか。】
…でもなあ、せっかくいろいろ教えてくれたんだし、何かお礼がしたいな。
【そして、考え込む。】
……
そうだ。大したもんじゃないけど…
【と、言った瞬間、青年の左手に握られているのは刀身が広く、黒い鞘に納められた剣。】
これあげるよ。大きいから攻めにも守りにも使える。
【能力によって生み出した大剣を相手に渡そうとした。】 <>
【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki<>sage<>2011/02/14(月) 23:35:36.65 ID:23I/EMDDO<> >>97
「――後ろかっ!?」
【女性が目の前から消え……後方から、着地音が聞こえる】
【瞬間移動か、厄介な――と、思い、振り返った矢先】
「…………!」
【刀が投擲され、一直線にこちらへと向かってくる】
【今回は避ける暇も与えられず、刀は左腕を切りつける衝撃を与え、地に落ちた】
【左腕から、紅い鮮血を白雪の上に垂らし、少女は……笑う】
「どうやら……少々、本気を出すときが来たらしい」
「戦いはここからだ――“解放”する!」
【その瞬間、辺りは白い光に包まれ、少女の姿は掻き消える】
【光が収まったとき、そこには少女ではなく、一匹の白虎が存在していた】
【が、確かに左の前足に傷を負っている。そのことが、白虎が召還獣などでなく、彼女自身の姿であると示していた】
【白虎は、強靱そうな四肢と、身体から放つ気を以て、相手を圧倒するように睨みつける】
【変身制限:残り10レス】 <>
【外法傀儡】身体 死劇人形<>sage saga<>2011/02/14(月) 23:38:38.10 ID:UVLjZe2z0<> >>90
迫りくる二つの火球を死劇人形の能力による水属性の超硬度の人形を召喚しガードする。
そして傀儡にする予定の能力者に向けて火球を放つのを目撃して憤慨する。
「………くだらねぇ、自殺なんざ人間しかやらない。全く醜い」
歯のない傀儡は歯ぎしりをさせるように、醜いものを磨り潰すように口を噤む。
だがあえて敵の攻撃を受けようとはしない。そのまま相手が燃えてゆく様子を見届けることにした
「……散りゆくものが美しいか?馬鹿らしい。永久不変の素晴らしさがなぜ理解できないのだ?」
<>
【共生契約】@wiki<>sage<>2011/02/14(月) 23:41:14.09 ID:zKIy1ybe0<> >>99
「ははっ。そうだろー!オレ気に入ってんだよね、この能力名!」
【嬉しそうに笑う】
「おぉ、ガウスかっ宜しく!」
「もうオレ達、友達だよな!」
【勝手に友達認定をするバカであった】
「そんなぁ〜礼なんてべtウォォォォォ!カッケェェェ!!」
「ま、マジで!?コレくれるの!?ありがとォォォォォ!!!」
【何故か照れながら、礼を拒もうとするが大剣を見た瞬間目が輝かせウルサイくらいの歓喜の声をあげ、大剣を受け取る】
「うぉっ・・・結構重いな、コレ。いや〜しっかしコンナ良い物くれるなんて超良い奴だなぁ〜お前っ」
「ホンっっトありがとな!」
【そして早速大剣を背負い込み、頭を下げ礼を言う】 <>
【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】<>sagesaga<>2011/02/14(月) 23:44:39.50 ID:j6jpfCQA0<> >>100
【刀を投擲する作戦が見事成功し、嬉しがる女】
【しかし、少女の笑みで、それは掻き消えた。】
(なっ・・・何で笑ってるんだ・・・?)
【そして少女は、光と共に消え、その代わりに居たのは、巨大な白い虎】
・・・白虎か・・・。
【左の前足にある傷から、アレは少女。つまり】
アンタの能力は白虎に変化できる能力・・・。ってとこかい。
・・・じゃ、私もそろそろ行くよ・・・。
【ポーチに伸ばした手。外すのは鎌のキーホルダー。】
【それを刀と同じように巨大化させる】
【女の背丈ほどもあるその鎌の名前は【秋桜】】
さて・・・行くよッ!
【白虎が放つ気に負けず、鎌を構え、虎に向かって走り出す。】 <>
【妖精兄弟】@wiki<>sage<>2011/02/14(月) 23:46:56.05 ID:QEln07za0<> >>101
『確かにそうかもしれない』
悪魔が呟く
『けれど永久不変とはつまり終わり無きもの
[ピーーー]ないのは悲しいこと
お前って、かわいそうだよな』
悪魔が消える
そこには一つの焼死体
火球一つで全てが燃えるわけはなく
そこには生前の原型を欠片も止めない皮膚があちこち爛れた惨たらしい死体
これを永久不変として保存するのか?
死んだ彼の、哀れな人形への問いかけなのか
それを知る術はどこにもない
【妖精兄弟】-死亡-
/乙でした!なんか無茶だらけな上にはごたえなくてすまぬ/ <>
【月面蹴脚】 @wiki<>sage<>2011/02/14(月) 23:50:01.46 ID:W1LZUZ+a0<> >>98
「ーーーあぁ…………ーーーセブン−イレ●ンの……ーーー極上シューが思いの他垂れやすく」
「ーーー……隣に陳列されてた80円安い、とろりんシューを……ーーー買えば良かったという」
「……今や届かぬ、虚しさ……みたいなものね……ーーー」
中のクリームが垂れやすいと表記されてても、垂れるモノは垂れる訳で
其の垂れた後に気付いたら固まったクリームがコートに付いていた事実には
ただただ虚しさ以外の何者にも形容はし難くて、ある隣人が其れを指摘してから
気付いた時の虚しさは更に胸を大蛇が如く締め付けるモノで……ーーーそんな虚しさを思い浮かべ
彼女は少し辛そうに目を細める……ーーー
「いくざくとりー……ーーー……誰一人として煮干しを持っていない」
「ーーー……私には此の世界が……ーーー“狂気”に満ち溢れて居る様に思える」
かなり大げさである
そして話に夢中になっていて気付かなかった様子で
女は淡々と一言「ゴメス」と言って煮干しを四本、掌に置いた <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/14(月) 23:51:54.15 ID:/90B4W/DO<> >>102
うん。僕達はもう「友達」だ。
【青年も笑った。穏やかで優しい笑みだ。】
なに。遠慮なく受け取ってくれ。パンフレットのお礼だよ。
ちなみに、大剣をうまく扱いこつは、「あまり力を入れすぎない」ことだ。
振る瞬間だけ力を入れて、後はそのまま慣性に任せる感じだね。
【と解説する。これを相手が聞いていればそれなりに大剣を扱うことができるだろう。】 <>
【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki<>sage<>2011/02/14(月) 23:51:57.40 ID:23I/EMDDO<> >>103
(今度は鎌か……)
【血は相変わらず染み出しているが、白虎の生命力ならば耐えることは容易く】
【相手の動きを、少女の姿の時と同じ青く澄んだ目で、冷静に見つめる】
【そして……咆哮。自らを奮い立たせた後】
【迫ってくる相手の身体の中心、すなわち腹部の辺りを狙い】
【右前足を振り上げ、爪先からカマイタチを放つ】
【威力は高くなく、まともに当たったとしても、皮膚を少し切り裂く程度だろう】 <>
【外法傀儡】身体 死劇人形<>sage saga<>2011/02/14(月) 23:53:29.90 ID:UVLjZe2z0<> >>104
『けれど永久不変とはつまり終わり無きもの
死ねないのは悲しいこと
お前って、かわいそうだよな』
悪魔の呪詛の言葉など何十回何百回何千回何万回と聞いた。聞き飽いた。
「…ふん、お前らは理解しなくていい。ただ感じればいい。」
すべての傀儡と人形の機能を停止させる。
そして、その醜い焼死体となった能力者に近づき、異能傀儡にすべく手を触れる。
そして30分後、醜いが異能傀儡・妖精兄弟が誕生する。
身体能力は全く期待できないが、能力は期待できる。新たな人形を無表情で担いでどこかへ去って行った。
/乙でした。いえいえ、そんなことありませんよ。あと死体は異能傀儡にしましたが、もし不都合があればその部分はカットします <>
【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき<>sage<>2011/02/14(月) 23:56:17.75 ID:syGOD4cEo<> >>105
「711(ななひゃくじゅういち)か・・・・」
「俺はローソン派だからな・・・・しかし、柔らかいシュークリームとは」
「高くて美味くて食いづらいものよ・・・・まぁ、シュークリームに限らず・・・な」
せぶんいれぶんのほうが短いのだが、ななひゃくじゅういちと言うのが
最近のこの男の流行なのだろうか?・・・たぶん、そうなのだろう。
しかし、この男は業界2位のローソン派だった・・・・
イトーヨーカ堂には行くくせに、ふてぶてしい奴だ。
「チョコと黒いものつながりで、ひじきでも良いんじゃないか?」
「煮干は、若干お魚の匂いがして、駄目なんだろう・・・」
「洋風かぶれな皆々様方には・・・」
もう、比喩ってレベルじゃなくなってきた相手の話に
普通に返している男。周りの視線がかなり痛いが、男には痛くないらしい。
そして、煮干が手に置かれると「ゴメスって何年前だったっけ?・・・じゃあ、俺はアリが10匹・・・」
と、言いながら煮干を一本口に入れた <>
【焼死兄弟】@wiki<>sage<>2011/02/14(月) 23:57:31.51 ID:QEln07za0<> >>108
/いえ、こっちがワガママ過ぎたんです。遠慮無くどーぞー
ただその一つお願いがあって・・・
くぐつにして使う時に出すはずの二体の悪魔については、喋ることが出来ないって設定にしてくれませんか?/ <>
【外法傀儡】身体 死劇人形<>sage saga<>2011/02/15(火) 00:00:25.88 ID:RayinuE80<> >>110
/諒解です。個人的にも妖精たちのキャラクターを一ミリ足りとも把握してないので
独断と偏見で喋らすのは妖精さんに失礼だと考えています。
なので一言もしゃべらない設定にします。そしてありがとうございます <>
【共生契約】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 00:00:26.42 ID:0KEEJp1c0<> >>106
「ニシシ!」
【青年の優しい笑みを見て、嬉しくなり思わず微笑んでしまう】
「いや〜わざわざワリィな。ふむふむ・・・成る程。」
「オレは剣とか扱ったコトが無いから馴れるまでちと時間かかりそうだけど、いつか使いこなせるようになってみせるよ」
【真剣に説明を聞くと根拠も無いのに自信満々に言い放つ】
「うし、オレは腹減ったから飯でも食ってくるわ!」
「なんか困った事があればアカデミーのシーカーズ寮って所に来てくれ!何でもするからっ!」
「んじゃまた会おうぜ!」
【そう言うと笑顔で手を振り去っていこうとする】 <>
【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】<>sagesaga<>2011/02/15(火) 00:01:32.72 ID:9FQpLcpK0<> >>107
うお・・・。
【咆哮で少しビビッたが、お構い無しとばかりに走る女】
【そして、飛んでくる鎌鼬。】
【自身の位置と、虎の上空の距離単位を変更。ジャンプし、上空へと移動する。】
【多少間に合わなかったのか、左脚には傷がついているが、それは無視】
【鎌を振り上げ、落ちる時の衝撃も合わせ、白虎にお見舞いしようとする】
【多少高く飛んでしまったため、気付くのは容易だろう・・・。】 <>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2011/02/15(火) 00:06:02.34 ID:kegzIVKE0<> >>111
/ありがとう、改めてお疲れさまでした!/ <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/15(火) 00:10:54.00 ID:Zhzyg8hDO<> >>112
ああ。また会おう。
【青年も手を振った。】
ふふふ…ある程度うまくなったら練習台になってあげよう
【そう呟き、コートを翻す。】
【そして、青年は再び歩き出した。】
/乙でした!!!! <>
【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki<>sage<>2011/02/15(火) 00:11:02.66 ID:p1ABseIDO<> >>113
(……空、か)
【かわされたか、と思い、四肢に力を込め迎撃体勢に入る】
【ず、と地面が抉れ、その巨躯に秘められた力が感じられる】
【月明かりがあったため、宙へと舞い上がった相手の影が、地上に映り】
【鎌を振り上げたその姿を視認した瞬間、横様に飛び退く。相手から見て、左側に退避した】
【飛び上がった瞬間、血と雪の粒とが混ざり合い、飛び散る】
【そして、着地するであろう女性に対し、身体の側面全体で体当たりをしようとする】
【渾身の力ではないようだが、当たれば怯ませるくらいなら可能かも知れない】 <>
【月面蹴脚】 @wiki<>sage<>2011/02/15(火) 00:18:50.15 ID:9QLifXkk0<> >>109
「ーーー……ロー●ンじゃ、nana●oカード使えないから……ーーー」
「前に●ーソン言って、レジの前で……ーーー支払いの時に」
「『あ、na●acoで』……ーーーって、言ってしまった時は辛かった……」
「あの日以来……ーーーローソ●を見る度……避ける様になった……ーーー」
nanac●カードは千円チャージ制なので……ーーー滅多に使わないのだが
何故か小銭が無い時は自然に口走ってしまう、此が711《ナナヒャクジュウイチ》のやり方か
余りにも狡猾で非人道的な誘導戦略、あざといな
というか、さっきから発言がリアル指向すぎて厨二世界が崩壊し兼ね無い気がするが
此もバレンタインの狂気と魔性が誘う魔翌力か……ーーー
「……ーーー煮干し嫌いなんて……ーーーカルシウム不足で足首がグネッてなれば良いのに」
「その分……ーーー君はわかっている……ーーー善良な市民だ……久しく人間を見た気がする」
「私の名は……ーーージェラート・T・ロックベル」
「ーーー……君の名は?」
さながらケン●ロウが種モミの爺さんに出会った時の様な柔らかい笑みで
握手を交わす様に煮干し臭いその手を伸ばす……ーーー煮干しの“仲”として <>
【共生契約】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 00:19:52.19 ID:0KEEJp1c0<> >>115
/遅れたorz乙でした!絡みありがとうございました! <>
【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】<>sagesaga<>2011/02/15(火) 00:20:53.96 ID:9FQpLcpK0<> >>116
(・・・かわされたっ!)
【そうは思っても、もう鎌を振り下ろされている。】
【虎は飛び退って女に体当たりを仕掛けようとする】
(これは、避けれない!)
【仕方なく、わざと体当たりを受ける女。倒れるも受身で素早く立て直す】
【鎌を持ち直し、能力で虎に鎌の射程範囲まで近づく。】
【そして、鎌を振り上げた。左後ろ足に当たりそうだ。】 <>
【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき<>sage<>2011/02/15(火) 00:28:38.43 ID:L4Ly9swho<> >>117
「ポ○太舐めんなよ・・・・無駄に使いづらいんだぞ・・・」
「711は近くにねぇからなぁ・・・使えないんだよなぁ・・・」
「ロー○ンの制服を見ると動悸がするって感じだな?」
とりあえず、クレジットカードをくっ付ける必要性が微塵も感じられないのである・・・
本当の理由を言うと、まだ711が進出していない地域なのである・・・
リアル志向は一度始まると止まらない・・・これがバレンタイン(終わったけど)の魔翌翌翌力ってやつか・・・
「うわぁ・・・・ソレ一番痛い感じの奴だぞ?・・・筋をやっちゃってるもん・・・・そういう時って・・・」
「善良な市民というすばらしい肩書きをありがとう・・・文化勲章並みだな・・・・冗談冗談」
「名前か?・・・忌々しいことにヴァレン・・・・なんだか似たような響きの言葉をさっき聞いたような気がするな・・・」
「ちなみに、ファーストネームとかは適当に付け加えといてくれ・・・ソレがあンたにとっての俺の名前だ」
さながらサウ○ーが「退かぬ!(ry」とか言っている感じの威厳を出した顔で
握手に応じる・・・・煮干の臭いが着きそうだったがまぁ、いいんじゃないか? <>
【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki<>sage<>2011/02/15(火) 00:31:36.87 ID:p1ABseIDO<> >>119
【相手が体勢を立て直すまでの間、こちらも少しは息を整え、再度の攻撃に備えることができたが】
【やはり、巨大な体躯故に、素早い動きを連続で行うのは難しいようだ】
【元より鈍重で、力押しするタイプなのである】
(……また、後ろ!)
【相手が後ろに回り込んだことは分かったが、避けようとする身体は着いてこない】
【左後ろ足を軽く切りつけられ、傷を増やしながらも、相手の方を向き】
【振り向くと同時に、また右足からカマイタチを放つ】
【今度は明確な狙いがなく、相手の胴体のどこかに当たれば儲け物……と言うところ】
【だが】
「…………っ!」
【ダメージが溜まりすぎたのか、白虎は少女の姿に戻ってしまう】
【勿論左腕、左足ともに負った傷はそのままだ】
【最後のカマイタチだけが、至近距離から相手に迫っている】 <>
【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】<>sagesaga<>2011/02/15(火) 00:37:43.68 ID:9FQpLcpK0<> >>121
【虎の放った鎌鼬が女に向かう。】
【至近距離。女の能力を使ったとしても避けられないと踏んだ女は、避けようとしなかった】
【わき腹あたりを浅く切られる、しかし女は倒れずに、少女の近くへと一瞬で行き】
【その鎌を首筋に当てようとする。斬る事はしない。あくまで寸止め】
さぁって・・・。
終わりで良いかい?殺しはしないけどねぇ・・・。 <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/15(火) 00:43:04.55 ID:Zhzyg8hDO<> 【親切な能力者、【共生契約】と別れた剣士は、街の郊外を歩いていた。】
【舗装されていない道路は足場が悪く、左右は鬱蒼とした樹海に覆われている。】
【やがて、広場にでた。ゴツゴツした岩に腰掛け、大きな満月を見つめる。】
……綺麗な月だ。
【彼の腰には、二本の刀…一つはごく一般的な「脇差し」そしてもう一つはそれよりも力強く、そして長い「大太刀」】
【剣士はわずかに目を細め、月、そして空を見ていた。】
/何でも募集 <>
【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki<>sage<>2011/02/15(火) 00:45:38.93 ID:p1ABseIDO<> >>122
「そのようだ……終わりにしてくれ」
「こんなことをしなくとも……悪足掻きはしないぞ?」
【ふう、と溜息を吐いてから】
【首元に突きつけられた鎌の刃を一瞥し、吐き捨てるように言う】
【無駄な抵抗をするかも知れないと相手に思われた、そう感じたらしい】
【左の腕と足の切り傷からは、絶えず血が滴り】
【一貫して強気そうな表情で相手を見つめているが、顔色は悪い】 <>
【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】<>sagesaga<>2011/02/15(火) 00:49:43.79 ID:9FQpLcpK0<> >>124
そうかい。
無駄な足掻きをされても困るんだけどねぇ・・・。
【鎌を戻し、キーホルダーに戻す。】
【刀も、距離を変更し手に取り、ポーチに戻す。】
・・・大丈夫かい?
顔色が悪いけども・・・。
私は、絆創膏とかも持ってないし、何も出来ないよぉ?
【要するに、サッサと病院に行け、ということだろう】 <>
【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki<>sage<>2011/02/15(火) 00:54:20.37 ID:p1ABseIDO<> >>125
「この程度なら平気だ」
【と言って、袴の両方の袖を破り、傷ついた部分にきつく巻く】
【生まれてこの方、病院なんて行ったことがないので仕方ない】
「中々の腕前。良い修行の一環になった、礼を言う」
【それから、また元の木の下に座り、相手の戦いを誉めるようなことを言うと】
【風で顔にかかってくる髪を退けながら、頭を下げた】 <>
【月面蹴脚】 @wiki<>sage<>2011/02/15(火) 00:55:48.86 ID:9QLifXkk0<> >>120
「……ーーーついでに……私は過去に階段でそれやって全治2週間……ーーー」
「文化勲章は無いけど……ーーー5は●たいらさんポイントは贈呈される」
「何、良い名だよ……ーーー背の小さいオッサンが如く『私は保安官のロバートだ』と」
「握手するよりかは……ーーー信頼が持てる、よろしく、ヴァレン」
「……ーーー私にはネーミングセンスは無いから……ーーー既存《そのまま》の」
「ヴァレンが良い……ーーー」
袋から最後の一本の煮干しを口に含み……ーーー其の名を聞いて、小さく笑みを作る
ついでに何処のめ●か師匠なんだろうか、そのまま袋を腰辺りにしまおうとすれば
不意に袋は落ちてしまい……ーーー其れを拾おうとする女の胸元から
落ちる“ランカーズ”バッチ……ーーー
「………ーーーーあらら」
そのまま、ゆっくりとした動作でバッヂも拾い上げる
通り名は【R.R】……ーーー此の女の性格通り奇抜なモノであった…… <>
【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】<>sagesaga<>2011/02/15(火) 00:59:39.28 ID:9FQpLcpK0<> >>126
そうかい・・・。
無理しないようにねぇ・・・。
【これ以上深追いは無用と考えた女。】
なに、こちらこそだよ。
鎌鼬も強かったし・・・。
・・・さて、じゃあ私はもういこうかな。じゃあね。
【と女は言い、能力でどこか遠くに行ってしまった。】
【行き先は女しか知る由もない。】
/乙でした。
/gdgdでスイマセンでした・・・。 <>
【魔導剣四】四本の魔法剣を使う剣魔師。詳細wiki<>sage<>2011/02/15(火) 01:02:38.05 ID:rziW2F/ho<> >>123
…………
【男が星の海を眺めるとき】
【その近くに一人の少年が現れる】
【少年はコートのような騎士服を纏い、典型的な現代日本人の顔をしている】
【男の背後に立っており】
【無言で男の背中を眺めていた】
……… <>
【裂風白虎】爪と牙が鋭い亜人、白虎に変身可能 詳細@Wiki<>sage<>2011/02/15(火) 01:02:55.37 ID:p1ABseIDO<> >>128
/絡みと模擬戦乙ありでした!
/ちょっとお聞きしたいんですが、戦闘中のこちらのロールで無理矢理に感じられた所とかあったでしょうか……? <>
【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき<>sage<>2011/02/15(火) 01:03:51.83 ID:L4Ly9swho<> >>127
「いっ・・・・痛そうだっ!!・・・・・全治二週間って中々だよな・・・」
「集団リンチとかで・・・・全治一ヶ月とかだし・・・・いじめぐらいかな?全治二週間」
「光栄至極に存じますぅ〜・・・・なんちてな」
全治二週間ってかなりだよな・・・・・約半月なわけだし・・・・
しかし、それをよく見るいじめ報道での怪我にたとえているぞ。こいつ
「そういってもらえると嬉しいね・・・自分の名をほめられて嬉しくない奴は」
「まぁ、世界中探せば500人ぐらいはいるだろうけど・・・・」
「そのまま・・・・か・・・まっ!呼ぶのはそれだけだろうから、じゅうぶんっちゃじゅうぶんなんだがね」
「おっ?・・・・あンたもランカーなのか・・・・・」
「まぁ・・・そりゃー俺よりは大分高いわなぁ・・・」
め○か師匠ネタェ・・・・吉○が見れないんだYO!なかなか!
相手がランカーズのバッジを落としたのを見る。
そして、チラッと番号を確認して、やっぱりな・・・と感嘆をあげる。
懐から、自分のバッジも取り出したが・・・ナンバーは65535位だ。 <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/15(火) 01:13:01.19 ID:Zhzyg8hDO<> >>129
どなたかな?
【剣士、青年は振り向かずに言った。気配を感じたからだ。】
【相手のことは何一つ、男か女か、老人か子供か、何一つ分からなかったが、そこに「いる」と言うことは分かった。】
…何か警戒しているようならその心配はない。
僕は別に君に危害を加えようとは思わないよ。
【別に、相手が警戒しているとかしていないとかは分からない。】
【変な誤解があったら嫌だったのでそう言ったのだ。】
【辺りには二人以外誰もいない。】
【時々吹く夜風が、青年の髪をわずかに揺らし、】
【木の葉がすれる音がサワサワと…】
【小さく曲を奏でていた。】 <>
【二挺聖銃】<>sage<>2011/02/15(火) 01:16:03.06 ID:lOp9VxJSO<> 【灯りの落ちた遊園地。巨大な遊具と幅広い歩道は、まるで小人になったような】
【童話にありがちな薄暗い森を見上げているような錯覚と、違和感に満ちていて】
「…………確かに一度は来たかったですが、贅沢を言うなら昼間が良かった……です」
【そんな幻惑の園の夜空に昇った太陽―――象徴的な観覧車、昇降口の前に】
【星空に紛れて頂点が霞んで見える観覧車を真下から見上げる、小さな雪国仕様の軍服が一つ】
「……昼間はきっと、人がたくさん居るんでしょうね」
【襟を立て、頬を撫でる寒風から身を隠した少年が、羨むような眼差しで動かない観覧車をながめ】
「………………はぁ」
【目深に被った軍帽と襟の隙間から白い狼煙が上がり、吹いた風に散らされ続けていた】 <>
【魔導剣四】四本の魔法剣を使う剣魔師。詳細wiki<>sage<>2011/02/15(火) 01:22:21.17 ID:rziW2F/ho<> >>132
………ほぉ、かなりのやり手のようだな。
【風で乱れた髪を直して】
【男に声をかける】
何、僕はこのあたりの調査をしていただけだ。
最近はどんな奴らが悪事をたくらんでいるか分からない。
この間も教育機関が宗教狂いに占拠されたばっかだ。
【そういって少年は相手の様子を伺う】
………貴様何をしている?職務質問だ。 <>
【月面蹴脚】 @wiki<>sage<>2011/02/15(火) 01:32:43.26 ID:9QLifXkk0<> >>131
「ーーー……サンドバックリンチで全治二ヶ月……ーーー心のケアでおよそ二年」
「いじめ、駄目、絶対……ーーー」
まぁ、カルシウムは日々摂取を心掛けましょう……ーーー彼女としては
まともに“学校”等で過ごしてきた経歴も無く、いじめという概念は
サッパリであったが腕をバッテンの形にして言う
「500人も……ーーー居るんだ、『500人のゴスペル大作戦』が出来る……ーーー」
「……ーーー私はヴァレンという響きは……ーーー好み」
「あなたもランカーズ……ーーー?」
「…………ーーーまだ、私は何も功績は残して無いし……ーーー争っても無い」
「だから私含め順位なんて……ーーーまだ大抵飾り……最初は……ーーー」
「割引目当てで加入したのだけども……ーーー」
●本新喜劇は土日曜の昼からたまにテレビで見てるらしい、女
有意義なモノである、ランカーズの順位がロックにかかっているのは内緒である
女はこう言うが、其れは慰めでも無く、実際にそうであるからそう告げるのだろう
ていうかランカーズさえもnana●oカード入会みたいな軽い気持ちだったのは内緒だ <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/15(火) 01:32:57.63 ID:Zhzyg8hDO<> >>134
へ〜 「こっちの世界」もなかなか物騒だね。
【教育機関…さっき会った能力者から聞いた…確か「学園」か、「アカデミー」とか言ってたな。パンフレットにも書いてある。】
【青年は思考した。考えはまだ続く。】
【宗教…「教団」…だったかな。…しかし、あそこは孤児院も運営してるとか…それにしてはなかなか乱暴だな…。】
【そこまで言って、彼の思考は唐突に途切れた。振り返り、相手を見つめる。】
…弱ったな。僕は何か疑われてるのかい?
【肩をすくめ、言った。腰の太刀が岩とぶつかり、カチャ、という小さな音をたてた。】
見ての通りだ。月を眺めていた。
【指差して言う。その先には、それはそれは見事な満月があった。】 <>
【魔導剣四】四本の魔法剣を使う剣魔師。詳細wiki<>sage<>2011/02/15(火) 01:43:48.10 ID:rziW2F/ho<> >>136
………なるほど、異世界の者か。
【そういって男の背中を見る】
………ああ、そうだ。
この時間にここにいる。それだけで十分怪しいからな。
【男が振り返れば、その胸に正義の象徴、『ジェイル』のバッジが見える】
………
いい月だが……それだけだと、思うことにしよう。
【そういって肩をすくめて】 <>
【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき<>sage<>2011/02/15(火) 01:44:51.34 ID:L4Ly9swho<> >>135
「心のケア・・・って何をするんだろうな?」
「いじめっ子は何らかの精神疾患をおっている可能性があるね」
「周りの流される子は別として」
そんなときこそ、ぎゅーにゅに相談だ!
精神科って、胡散臭いよね?って事が言いたいらしい
「集まったら、ゴスペラーズって名乗ってもらうべきかな?ふっふっふ」
「・・・・よせやい!・・・照れるだろ?」
「ああ・・・・65535位・・・かなり低いんだがな?」
「まっ、順位なんてかざりです!偉い人にはソレがわからんのですっ!てね?」
「俺はアレだな・・・・暇だったから・・・」
だから、メタな発言はよしなさいってあれほど(ry
そして、名前を褒められて照れているぞ?こいつ・・・・
そして、びぐざむのあの姪台詞をはいた <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/15(火) 01:53:21.05 ID:Zhzyg8hDO<> >>137
【あのバッジ…あの模様…】
【パンフレットに乗ってたな…思い出せない。どっかの組織であることは間違いないんだが…】
【しかし、思考を中断し、相手を見つめた。その目は、相手が所持している四本の「武器」を捉えていた。】
…4刀流かい?珍しいな
【相手はどうか分からないが、自分は「剣士」だ。ゆえに刀やそれを使った戦闘法にはとても興味がある。】
【目の前の人物がもつ剣…なかなか手慣れた様子で身につけているそれは、青年が相手を「強者」だと予想させる要因になった。】 <>
【魔導剣四】四本の魔法剣を使う剣魔師。詳細wiki<>sage<>2011/02/15(火) 02:10:45.01 ID:rziW2F/ho<> >>139
………
【少年の胸のバッジは一般隊員とは少し仕様の異なるものであったが】
【どうやら相手には伝わったようだ】
ン…しまった。今日はさっきまで戦闘していたからコートの中にしまい忘れていた。
【そういってコートの側面に付いたホルダーの剣を見る】
ソーウィザード
正確には四本の剣を使う…剣魔術士だ。
………貴様は剣士のようだが。僕は明確には剣士ではない。
そういうことだ。
【そういって風でコートが靡く】 <>
【月面蹴脚】 @wiki<>sage<>2011/02/15(火) 02:12:36.34 ID:9QLifXkk0<> >>138
「きっと全体真っ白なお部屋に……ーーー固形物禁止の食事制限」
「……ーーーそして洗脳まがいの教育ドラマ、ビデオを……ーーー強制鑑賞され」
「……やがて……ーーー強靱で狂人な真人間に生まれ変わる」
「……ーーー其れが心のケア」
※9割9分くらいウソです
そんな精神科医療があってたまるものだらうか、黄色い救急車のサイレンが聞こえるのも
頷ける様な都市伝説にもありそうなお話、それなら監獄の方がまだマシだろう
おせちも旨そうだし、場所に寄ってはWiiも遊べるとか遊べないとか、ただし入りたくはない
「……まぁ、今はこうなっている訳だから……ーーー私や貴方、理由はどうでもいい」
「結局、立場的には……ーーー私は、ヴァレンに挑戦されてもおかしくは無い順位」
「ついでに……ーーー私は入ったからには相応の覚悟はあるつもり」
「……ーーーまぁ、今日はダルいから頼まれてもやんないけど」
バッヂを眼前に据えて……ーーー隠れた片目がキラリと光る
眼光とバッヂが月光を反射する光が何故か妙な同タイミングという謎演出で
凄いシリアスな顔付きで“覚悟”という言葉を紡ぐも、やはりそれは無かった
バッヂを胸元へしまう <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/15(火) 02:19:48.24 ID:Zhzyg8hDO<> >>140
なるほど…
魔法と剣術の融合か…
【青年は感心したように言った。と、いうことは、あの剣には何らかの「付加効果」…魔翌力的なものが付随しているというわけか…】
【あくまで予想だ。ゆえに確信はなかった。】
【そして、彼は聞いてみることにした。一応何らかの「勢力」に所属しているならこれから質問することに対し、いい答えを知っている可能性が高い。】
…剣魔士さん。
…僕は「強い剣士」を探してる。
誰か知らないかい?
【足を組み、聞いた。】 <>
【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき<>sage<>2011/02/15(火) 02:20:34.06 ID:L4Ly9swho<> >>141
「な・・・・・・なるほど・・・・人格を矯正されることにより」
「ソレに反発する強い意志を作ろう・・っていうわけか・・・・」
「でも、ケアになってねぇ!!!」
うん、途中まで理解しかけたけど心のケアじゃないことに気づいた。
ケアできてない。むしろ逆だわ
「挑戦かぁ・・・・俺が自分の能力の制御をちゃんとできるようになったら」
「いずれ、申し込むとするかな・・・・いまだと、す〜ぐにオーバーヒートしちまうからなぁ・・・」
「さ・て・と・・・・俺はそろそろお暇するとしますかね・・・」
「ふぅー・・・・・ふはぁー・・・・んじゃ!また会おうぜ、ジェラート」
制御できない能力はただの暴力である。
しかも、自分の力を際限なく使うと、色々とやばいことになる。
民とか民とか民とか・・・・
そして、急に立ち上がると、バッジを懐にしまいこみ
別れの挨拶の後に、去って行った・・・・帰る途中で手の匂いを嗅いでいる
煮干くさいようだ・・・・
//すまねぇ!・・・落ちまする〜! <>
【魔導剣四】四本の魔法剣を使う剣魔師。詳細wiki<>sage<>2011/02/15(火) 02:25:38.70 ID:rziW2F/ho<> >>142
そうだ。僕は剣を媒体に魔法を使う。
魔法剣といってもいいかもしれないが、僕は魔法のほうがメインだからな。
【自分は魔導師であることに埃を持っているようだ】
……剣士か…
僕があった中では二人ほど、該当する。
一人は僕と同じく剣と念力を複合させるタイプ。剣士としてというより戦士として優秀だ。
もう一人は……相手の力を利用して斬る柔の剣士。
…………二人とも自分の手で探すんだな。
【そういってコートを開きその中に四本の剣をしまい、閉じると同時に腕を組む】
……貴様の目的はなんだ。 <>
【月面蹴脚】 @wiki<>sage<>2011/02/15(火) 02:27:05.40 ID:9QLifXkk0<> >>143
「ーーーー……hasta la vista♪」
軽く其の別れの言葉を紡いで、男の去り際を手を振って見送っていく
途中、自分の手が煮干しくさくなってる事から少し嗅ぎながら
逆方向へ其の背を小さくしていき、やがて彼方に歩き消える……ーーー
/遅くまで乙でした! <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/15(火) 02:37:57.94 ID:Zhzyg8hDO<> >>144
……
【青年は再び思考した。まず一人目…別の力を複合させるタイプの剣士…こちらは基本に忠実に立ち回り、相手の複合した「力」に注意して隙をつけば勝てるだろう。】
【二人目…カウンターからの剣技を得意とする剣士…こちらは…】
【「相手から」攻撃させればいい。カウンターにはカウンターで迎撃する。】
【そんなこと、いわゆる「イメージトレーニング」みたいなことをする青年。】
……目的?
【ある程度それを終えたところで青年は質問される。】
【答えに迷っていた。あまり人にその「理由」をベラベラ喋るのは嫌いだったからだ。】
…もし「言いたくない」と言ったらどうする?
【組んでいた腕をほどいて言った。】 <>
【魔導剣四】四本の魔法剣を使う剣魔師。詳細wiki<>sage<>2011/02/15(火) 02:46:08.46 ID:rziW2F/ho<> >>146
教えないか…
【そういって解いた腕を解き】
……ならば、そのうち一人の居場所を教えないというだけだが…
僕はお前が悪人であろうとも場所は教える。
なぜなら悪人であるなら僕が打ち倒すからだ。
そして僕がやられても簡単にあいつらがやられるはずが無い。
そういうことだ。
【そういって相手に背を向ける】
じゃあな。
【そして去ろうとした】 <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/15(火) 02:53:29.64 ID:Zhzyg8hDO<> >>147
ふーん。よっぽど強いんだな
【青年はそれを聞き、正直な感想をもらした。】
…悪人がどうかか。
それは君の想像に任せるさ。
なんならこの場で僕を倒そうとしてもいい。逃げも隠れもしない。
【抵抗はするがね、と呟き、再び月の方に身体を向けた。】
【追ったり引き止めたりするつもりはない】 <>
【魔導剣四】四本の魔法剣を使う剣魔師。詳細wiki<>sage<>2011/02/15(火) 02:54:55.66 ID:rziW2F/ho<> >>148
………
【少年は闇夜に消えていった】
(絡みありでした!) <>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2011/02/15(火) 02:57:07.15 ID:Zhzyg8hDO<> >>149
乙でした!おやすみなさい! <>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/15(火) 08:22:57.89 ID:6qzOarWX0<> 【川沿にて】
・・・・・冷た、あ、まだ眠い
【川の水を手ですくっては、顔を洗う男が一人】
【眠気覚ましにやっているつもりだろうが、未だ目が半開き状態である】
・・・・もう一寝入りしようかな
【わざわざ顔まで洗った後に言う台詞がこれである】 <>
【接触操働】E:ちっちゃめ手袋@wiki<>sagesaga<>2011/02/15(火) 08:32:49.58 ID:WktJClHAO<> >>151
「あ゛ー…眠たい」
【そのちょうど2メートルほど隣で、まるで同じ様に顔を洗う少女が一人】
【その赤髪を水で濡らし、赤目を半分だけ開きながら呻いていた】
「…よし、起きよう……ん?」
【しかし此方は朝日のお陰で目が覚めたようで、隣の男に気付くと其方を見つめる】 <>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/15(火) 08:38:21.71 ID:6qzOarWX0<> >>152
・・・・ん?
【なにやら声が聞こえる、どうやら男と同じことをやっている人がいたようだ】
【男はチラッと顔を向ける、相手は少女みたいだ】
【見つめたまま動きが制止する男、いや、よく見れば】
・・・・・zzz
【見つめてなかった、目を瞑って眠ってやがる・・・】 <>
【接触操働】E:ちっちゃめ手袋@wiki<>sagesaga<>2011/02/15(火) 08:42:50.75 ID:WktJClHAO<> >>153
「って寝るの!?」
【思わずつっこんだ少女、一瞬で眠りについた男にビックリしたようである】
「……本当に寝てるのかしら」
【しかし本当に寝ているかどうかが気になったのか、忍び足で男へと近寄る】
【もしそれでも反応が全くなければ頬を軽く叩き始めるだろう】 <>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/15(火) 08:52:00.01 ID:6qzOarWX0<> >>154
zzz・・・・・・ハッ!
【突如目を覚ます男、忍び足で近寄ってきた少女の気配で目を覚ました・・・・?】
危うく寝るところだった・・・・・・zzz
【というわけではないようだ、目を覚ましたのは一瞬で再び男は眠りにつく】
【この男そんなに睡眠不足なんだろうか・・・?】 <>
【接触操働】E:ちっちゃめ手袋@wiki<>sagesaga<>2011/02/15(火) 08:56:20.92 ID:WktJClHAO<> >>155
「……寝不足なのかしら、この人…」
【同じツッコミは二度しない、少女なりのポリシーなのだろうか】
【一度は目覚めたがすぐ眠り始めた男に、呆れたように呟くと目の前にまで近寄ると】
「大丈夫?って寝てたら分からないでしょうね」
【眠っているはずの男に、呆れながら問い掛けた】 <>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/15(火) 08:59:31.89 ID:6qzOarWX0<> >>156
・・・・・zzz・・・・あ、大丈夫です
気にしないでください、zzz・・・・
【男は寝ながら普通に答えた、いやちゃんと寝てますよ】
【本当ですよ、寝てますよ、さっきのは寝言ですよ】 <>
【接触操働】E:ちっちゃめ手袋@wiki<>sagesaga<>2011/02/15(火) 09:03:47.06 ID:WktJClHAO<> >>157
「……人間なのかしら、この生物」
【最早人間であることすら疑い始めた少女、まだそれは早いと思うよ】
「…とりあえず、寝るなら横になって寝たらどうなの?」
【少女の中で目の前の男のランクはすっかり落ちたのか、やや生意気な口調で話す】 <>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/15(火) 09:08:10.77 ID:6qzOarWX0<> >>158
・・・・・・
【無反応、さっきは普通に寝言を呟いていたのに】
・・・・・zzz
【これは完全に熟睡しているな、なんか口が半開きだし、よだれ垂れそう】
【もう少し寝方を考えて欲しいものである】 <>
【接触操働】E:ちっちゃめ手袋@wiki<>sagesaga<>2011/02/15(火) 09:13:44.70 ID:WktJClHAO<> >>159
「次は答えないのね……くっ」
【当然なのだが、予想を外れた反応に悔しそうな少女、地団駄を踏む】
「……というか、どれだけ眠たかったのかしら」
【熟睡した様子の男をまじまじと見つめていると、逆に興味をそそられたのか】
【男の頬をつつこうと手を伸ばす】 <>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/15(火) 09:17:12.19 ID:6qzOarWX0<> >>160
・・・・・うぬぬ
【頬を突かれるとなにやらうめき声らしきものを上げる】
【しかも表情も若干悩ましそうにするのだが】
・・・・・・zzz
【手を離してみると、先ほどと同じ状態に戻ることがわかるだろう】
【あれか、触ると反応がある玩具かお前は】 <>
【接触操働】E:ちっちゃめ手袋@wiki<>sagesaga<>2011/02/15(火) 09:23:02.56 ID:WktJClHAO<> >>161
「…ウワァァァシャベッタァァ…なんて」
【玩具のように反応する男に、思わずそう漏らす】
【勿論、冗談のつもりなのだろうが】
「…とりあえず、ここに居たら風邪引くだろうし…おーい」
【見知らぬ男だが、自分のせい(?)で風邪を引かれるのは気が悪い】
【そう思ったのか、男の肩を掴もうとする…掴めたら男を揺さぶるだろう】 <>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/15(火) 09:29:15.59 ID:6qzOarWX0<> >>162
・・・うんぬ・・・うんぬ
【揺さぶられながら寝言を呟く男】
【なんだか非常に迷惑そうな顔をしているのだが】
・・・・・フ・・・・アア
【さすがに揺さぶられたら目を覚ましたようで、大きなあくびをし】
・・・・・ん?なんですか?
というか、どちらさまでしょうか?
【眠たそうな目をこすりながら、少女に向かって尋ねた】 <>
【接触操働】E:ちっちゃめ手袋@wiki<>sagesaga<>2011/02/15(火) 09:34:44.07 ID:WktJClHAO<> >>163
「やっと起きた…あ、私はただの一般人よ」
【迷惑そうな顔に、一瞬止めた方がいいんじゃないかと思ったが】
【男が目覚めてしまった為に後戻り出来ず、とりあえず一般人であると告げる…この自己紹介が通用するか怪しいが】
「こんな体勢で寝てる人が、気にならない方が不思議だと思うのだけれど?…ふわぁ…」
【そして気になった理由を告げると、釣られて欠伸をしてしまった】 <>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/15(火) 09:41:47.82 ID:6qzOarWX0<> >>164
いや、一般人なのは見ればわかりますが
【なんてことはない、相手がどこにでもいるような普通の少女に見える】
【なんだかちょっぴり失礼な感じだが、一般人であることを信じた、というか決め付けたみたいだ】
こんな体勢・・・・?
【顔を洗おうとして屈んだ状態で眠ったままだったのだが、男は自分の体勢を見てみる】
【確かにこの状態で眠るのはちょっと無理がある気がするが】
・・・・・そんなに変ですか?
【どうやら自分では特に変と思っていない様子、なんせその気になったらどんな体勢でも眠れるし・・・】 <>
【接触操働】E:ちっちゃめ手袋@wiki<>sagesaga<>2011/02/15(火) 09:51:07.73 ID:WktJClHAO<> >>165
「……それもそうよね」
【見ず知らずの自分を怪しまない男に案外いい人なのかな、と思いつつ】
【同意の言葉を返して】
「変でしょう…普通そんな体勢でぐっすり寝れるはずがないわよ」
【先ほどまで熟睡していたことが未だに納得がいかないのか、腕を組みながら告げる】 <>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/15(火) 09:59:19.27 ID:6qzOarWX0<> >>166
・・・・・所謂、固定観念というやつですね
【ゆっくりと男は立ち上がり、大きく両手を上げて背伸びをする】
【その後は首を軽く回し、ちょっとスッキリしたような顔をして】
確かに普通はこんな体勢ではぐっすりと眠ることは出来ないでしょう
だがしかし、僕はいかなる状態でも完全な休息が取れるように研究をしてきました
あるときは雪の中、あるときは雨の日、あるときは猛暑の日
外で眠るのに辛い日は多々ありました・・・・だがしかし(ry
【中略】
・・・・・とまあ、こういった放浪の旅の経験のお陰で
僕はどこでもどんな体勢でも眠れるようになったのですよ
【無駄に長い話をする男、聞くぐらいなら寝ていたほうがマシだな・・・】 <>
【接触操働】E:ちっちゃめ手袋@wiki<>sagesaga<>2011/02/15(火) 10:04:09.29 ID:WktJClHAO<> >>167
「………」
【男の話が終わった時、そこにいたのは疲弊しきった少女】
「長い過ぎるわよ…」
【途中までは何とか真面目に聞いていた、しかし眠気や拭えない退屈感に疲弊しきったのだった】
「……で、なんでそんな万能睡眠魔の貴方がこんなところで寝てたの?」
【そしてふと、何故こんなところで寝ていたのかが気になり訊ねる】 <>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/15(火) 10:12:18.37 ID:6qzOarWX0<> >>189
おっとすいません、つい話が長くなりましたね・・・フアア・・・・
【自分で話しておきながら眠くなってやがる・・・・そんなに退屈だと思うならするなよ】
僕はココで寝るつもりではなかったのですが・・・・
どうも顔を洗ってたら突然眠くなりましてね
流石に睡魔に抗うことが出来なかった
【目撃してればわかるだろうが、はじめはちゃんと起きているつもりだったのだろう】
【しかし顔を洗っても取れない睡魔とは凄まじい、結構水が冷たいのに】 <>
【接触操働】E:ちっちゃめ手袋@wiki<>sagesaga<>2011/02/15(火) 10:18:36.25 ID:WktJClHAO<> >>169
「長いのはいいけど、たいくつ…げふんげふん」
【思わず漏れかけた本音を咳で遮ると、その場に座り込んでしまう】
「…この水、結構冷たいのに眠くなるのかしら?」
【男が起きようとしていたことは知らなかったようだが、顔洗いの途中で眠気に襲われたのに納得がいかないようで】
【欠伸を噛み殺しながらさらに訊ねる】 <>
【光学器兵】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 10:23:21.14 ID:8lHqlkiqo<> 【酒場にて、女がしみじみと酒を飲んでいる。】
「教団に探りを入れないとな・・・どうしようもない」
【グラスをカウンターに叩きつけると、立ち上がる。】
「宿、探すか。」
/なんでもカモン! <>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/15(火) 10:25:59.26 ID:6qzOarWX0<> >>170
僕もそう思っていたのですけどね・・・・
【川に手を突っ込んでみる、やはり冷たい】
あ、冷たい、やっぱり冷たい
あれ、なんかすごく冷たく感じるぞ・・・・
【なんだかちょっと驚き気味に呟く男】
【あれか、もしかして眠気のお陰で色々と鈍くなっていたのか?】
【もしそうだとすれば、どうやら男は現在完全に覚醒したということになるな】 <>
【接触操働】E:ちっちゃめ手袋@wiki<>sagesaga<>2011/02/15(火) 10:30:24.93 ID:WktJClHAO<> >>172
「今更かっ!」
【やはりつっこむ少女、我慢出来ないのだろうか】
「…ああ、何だか疲れてきたわ…」
【狙っているのかいないのか分からない男の態度に、寝起きでは疲れるのか】
【疲労を滲ませた声で呟くと、仰向けに寝転がってしまった】 <>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/15(火) 10:37:03.99 ID:6qzOarWX0<> >>173
あら、駄目ですよこんなところで寝たら
風邪を引きますよ?
【寝転がる少女を見て男は言った、どう考えてもお前が言えることではない】
ふい・・・・・冷たい
【そして男は何をしているかというと、再び顔を洗っている】
【先ほどと全然違ってすごく冷たく感じる、これは目を覚まさざるを得ない】 <>
【光学器兵】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 10:37:09.62 ID:8lHqlkiqo<> />>171は中の人の用により締め切りまする <>
【接触操働】E:ちっちゃめ手袋@wiki<>sagesaga<>2011/02/15(火) 10:42:47.37 ID:WktJClHAO<> >>174
「そうよねぇ…うん、分かってる…」
【そうは言うものの、完全にうつらうつらとしていて今にも寝てしまいそう】
【完全に立場が逆になってしまっている】
「……Zzz」
【そしてついに、少女は寝息を立て始めてしまった】 <>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/15(火) 10:51:03.84 ID:6qzOarWX0<> >>176
・・・・・あ、寝た
【寝息が聞こえる、これは完全に眠ってしまっているようだ】
さて、このまま放置するのも悪いし・・・・
【男は眠る少女へと近づいていき、その体を抱きかかえる】
【そして少女を抱きかかえたまま近くの木へと移動して、少女を木の陰へと降ろした】
おやすみなさい、お姫様
【軽く微笑を浮かべながら眠る少女にそう告げると、男はどこかへと去っていった】
【しかし随分軽快な足取り、目が覚めていい気分なのだろう・・・・】
/絡みあり乙でした〜 <>
【接触操働】E:ちっちゃめ手袋@wiki<>sagesaga<>2011/02/15(火) 10:52:20.11 ID:WktJClHAO<> >>177
/絡み乙ありでした! <>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2011/02/15(火) 15:45:40.17 ID:kegzIVKE0<> /てs/ <>
【衝撃隊員】今は未だ、名も無きショッカー。<>sage<>2011/02/15(火) 15:46:17.80 ID:Dx18SmeGo<>
コンビニ───
「……ゲゲゲッ、ゲーッゲッゲッゲッゲッ!」
レジを挟んで店員の喉元に警棒を押し当て、その傍らで札束を握る黒タイツの男。
醜悪な高笑いを上げ、舐めるように店外を見遣る。
どう見ても強盗、にも関わらず警察はまだ到着していなかった。
/復活したので、こっちで募集 <>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2011/02/15(火) 15:57:04.33 ID:7Lq++jjIO<> てす <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 16:14:12.75 ID:kegzIVKE0<>
「ふぅ・・・なんかあまりえばれないけど」
俺はそう呟きながら手元のバッジを見る
『ランカーズ』No.200・・・
二つ名は【無限】、自分にピッタリだ
それらを簡易ポケットに突っ込むと再び、大通りへ向かうことにした
さてはて、大通りにきた彼の服装を説明しよう
朱の寝巻き、それだけ。あとは脇に黒の本を挟んでいる
寝巻きってだけで浮いていると言うのに、それが更に朱だから余計に浮いている
もちろん彼はそんな視線など気にするわけもなく
今日は面白い人探し+勇者探しと掲げた当てのない散歩を繰り広げていた
/こんなんだけど雑談ロールぼしゅーっと/ <>
【皇聖癒赦】他人の怪我を治せる人<>saga<>2011/02/15(火) 16:21:47.18 ID:MtmUJQ2r0<> >>182
【そんな街中で、落下音】
【落下音の方向に目をむけると、空から何かが降ってくる、がそれは隕石にも見えないし、よく見れば―――人の形をしている】
【周囲の人々がざわつき、指を刺し、あれはなんだと声をあげ、落ちてくるであろう場所から離れる】
【そしてその『人』は地面に鈍い音を立てて、ぶつかる】
【―――もしかしたら、見覚えがあるかもしれない】 <>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2011/02/15(火) 16:27:06.02 ID:Zhzyg8hDO<> て <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 16:38:09.33 ID:kegzIVKE0<> >>183
「・・・・・・」
デジャ・ビュなんてもんじゃねぇぞおい
人々のざわめきを無視して落下地点へと足を進める
まぁまさかな・・・いくらなんでもそんなわけ・・・
「・・・・・・」
とにかく、その場につくと俺は黙って煙が晴れるのを待つことにした
/すまぬ気づくの遅れた・・・/ <>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2011/02/15(火) 16:44:46.14 ID:Zhzyg8hDO<> >>180
/いませんよね <>
【皇聖癒赦】他人の怪我を治せる人<>saga<>2011/02/15(火) 16:48:32.38 ID:MtmUJQ2r0<> >>185
【煙が晴れた場所には、白い服、金色の髪、少し幼さが残る顔、そして背中には――いや、翼はないようだ】
【そして相変わらず、髪は綺麗で、風吹かれて乗るように動いていく】
「……本当に、これどうにかならないんですかねー……」
【いたた、と一番最初にぶつかった頭を手でさする、目じりに涙が溜まった女性は、こんな場所じゃなければ美しい、という風に見えるかもしれない】
【回りもさらにざわつき、携帯に手を回し、なにやら叫んでいる人もいる、おそらく警察にでも連絡をしているのだろう】
「……?」
【ふと、視界に入る、『見たことがある気がする人物』】
「雪陰……さん?」
【そして、知り合いの名前を、呟く】 <>
【衝撃隊員】今は未だ、名も無きショッカー。<>sage<>2011/02/15(火) 16:50:17.09 ID:Dx18SmeGo<> >>186
/バッチリ居たりします <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 16:58:36.97 ID:kegzIVKE0<> >>187
「本当にどうにかしろよそれ・・・」
はい、キッチリ人物まで同じでしたよ
ここまでアレだと天界のセンスを疑っちゃうよ・・・
登場パターンを増やしてやれよと
しかし周りの人間が写真取ったりどこぞに電話したりしてるのをみるに
このままここにいると正義の味方が来て任意同行を求められるのは時間が進むより明らかで
となれば俺とコイツは早急にこの場から立ち去らないといけないわけだ。そう出来るだけ早く
「よし、そしたらどっか公園行くか
とりあえずエルのせいで大騒ぎだ」
しかし改めて見ると可愛いね。翼はなくなってるみたいだけど
久しぶりーとか俺の名前覚えてたんだーとか、そう言うのは後回し
ほら掴めよ、と空いている手を差し伸べて、掴まれたのなら引き起こしてそのまま公園へ向かうだろう <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/15(火) 17:02:21.89 ID:Zhzyg8hDO<> >>180
んん?
【コンビニの前を通りかかった青年はその異質な状況に気づいた。】
…強盗かな?やれやれ
【彼の腰に差されているのは二本の刀】
【一本は「脇差し」もう一本はそれよりも力強く、そして長い「大太刀」】
【そして彼はあろうことか…】
【コンビニに入っていった。】 <>
【快音玩槌】@wiki E:ピコハン<><>2011/02/15(火) 17:05:17.29 ID:R6psoneP0<> 【そう、バレンタインデーが過ぎたこの日】
【ようやく我らブサメンに平穏が】
【訪れない】
【仕事やらプライベートやらの関係で、一日前後ズレたバレンタインデーを迎えている少数のカップル達】
【昨日出来たカップル達の初めてのデートやらなんやらで】
【繁華街にはカップル達がごった返していた!!】
【そんな一日、公園に現実逃避した一人の男】
何でリア充って爆発しないんだろう………
【そんな事を呟きながら、持っているピコハンを大きくしたり小さくしたりして遊んでいた】 <>
【皇聖癒赦】他人の怪我を治せる人<>saga<>2011/02/15(火) 17:12:14.59 ID:MtmUJQ2r0<> >>189
「私じゃどうにもできませんよー……そんなに偉くないですし」
【そんなに、というか一番下の階級だが、いやひとつ上にはなった、相変わらず下級だが】
【あははー、相手に心配をかけまいと苦笑い、既に遅いが】
【警察の方は何をいっているんだ、という返答が多いようだが、連絡する人数が多くなって生きている、最終的には動くだろう】
【そして写真を撮られていることを本人は気づいていない様子】
「え、あ、はい……って、ちょっと!はやいですって!」
【頭にクエスチョンマークを浮かべたまま、相手が差し出した手を取り】
【そのまま引っ張られ、こけそうだが賢明に堪えてついていく】 <>
【衝撃隊員】新人研修を終え、いよいよ本格的な悪事へ乗り出しました。<><>2011/02/15(火) 17:12:38.44 ID:Dx18SmeGo<> >>190
「……チッ」
店内の敷居を跨ぐ人影、見るや否や舌打ち。心底面倒そうな表情をしていた。
帯刀している様から、少なくともそれなりの相手である事が見て取れたからだった。
(オイオイ、こういうのの相手は業務外……残業代、出るんだろーか)
いかにも悪人然とした雰囲気とは裏腹に、内心は結構家庭的。
ペイと福利厚生を見返りに悪事を働く彼らは、言ってしまえばサラリーマンだ。
「キキーッ!」
青年を睨み付け、店員の喉元に当てた警棒へ力を込める。
「どうなっても良いのか」と言わんばかりの剣幕を見せながら、ジリジリと後退り…… <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/15(火) 17:22:41.29 ID:Zhzyg8hDO<> >>193
ふーん。テレビで見るみたいなオーソドックスな強盗だな。
【のん気にそんなことを呟いた。】
【─────瞬間】
【青年は猛スピードで相手に接近しようとした。】
【青年は入り口付近。相手はジリジリと後退しているがそれでもレジの前。】
【大股で五歩くらい歩いたら届くくらいの距離だろうか。】
【また、青年は何の予備動作もなく、】
【いきなり走り出した。】
【これはもちろん相手の不意をつくため。そして接近したら…】
【思いっきり足払いを仕掛けるつもりである。】 <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 17:24:12.44 ID:kegzIVKE0<> >>192
「ふぅ・・・」
大通りから少し離れた小さな公園、そこに俺とエルは駆け込んだ
もはや誰も滑ることのないだろう寂れた滑り台と風に揺られてかすかに動く二つのブランコ
荒れ放題でそれこそ爆撃でもしたんじゃないかって砂場の近くにあるそれだけが綺麗なベンチに腰掛けた
ちょっと走ったために起きる息切れを抑えるべく何度も息を吐いては吸い、吐いては吸いをしたところで
「まずは一つ聞いていい、何でまぁ人気の多いとこに出てきたんだ?」
息も整ったところで、検察が俺で弁護人のいない被告エルとの非公開裁判の開始だ
呆れ口調でまず一つ、俺はそう言ってやったよ。しかも俺の近くかよってね
いや別に迷惑なんかじゃあないよ?ただ、人気のないとこで出るべきなんじゃないかな?ってさ
あんな派手というか某「〜〜ナリよ」の人形もビックリのキテレツな出方するならさ、と思ってね <>
【断罪之剣】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 17:34:15.37 ID:L6FMF0PEo<> >>191
「ああああああああ!!!私は大変機嫌が悪い!!!!」
【そんな男から少し離れた所にある大木を的に二つの大剣をぶんぶんと振り回している人物が一人】
【首から額にまでグルグルに巻いた包帯、深くかぶっているコートのフード、つまりかなりの不審人物】
【そんなのが大声で叫びながら何やら今日は一段とご機嫌斜めな様子、まぁ、時期的に言えば言わずもがな】
「ヴァレンタインは貴様等糞雌豚と低脳雄豚がイチャイチャする日じゃねェんだとどちくしょう!!!」
「死ぬ時は火葬な上に坊主呼ぶ癖してなんでバレンタイン満喫してるんだよォ……!!」
「ああ!?聖ウァレンティヌス崇敬せずになんなんだよあああああ!!!」
【……荒れ方が異常である】
【まぁ、狂信者的な意味合いでのバレンタインのあり方に対する怒りもあるのだが、一番は他にもあるとかないとか】
【昨日は”間違ったバレンタイン”を送っているカップルを見つけては説教していたらしい、随分と暇なことで】
【もう一つ言えば、この不審者はチョコを作れない、そして怪し過ぎるため店員が警察を呼ぶので買えない】
【加えて渡すような相手がいない、つまり―――暇だったのではなく、暇になってしまったのであった】 <>
【皇聖癒赦】他人の怪我を治せる人<>saga<>2011/02/15(火) 17:35:37.86 ID:MtmUJQ2r0<> >>195
「……大丈夫、ですか?」
【それに比べこの天使、特に疲れているようには見えない】
【むしろ目の前の人物を心配する余裕があるくらいだ】
【そして相手が座るのを待ってから、自分もベンチに座る】
「いやー、……下界に行く時、落ちる場所がわからないんですよ……」
「ですから、あんな大通りに落ちたのは、運が悪かった、ですませるくらいしか……」
【はぁ、とこちらのため息、あんな奇怪な行動、人が多い場所で普通はしないだろう】
【そしてそれはこの天使も同じで、降りたくてそこに下りた訳ではない】
「だから、偶然雪陰さんにあえたのは本当に助かりました!ありがとうございます」
【そういって頭を軽く下げて、笑顔を見せる】 <>
【衝撃隊員】新人研修を終え、いよいよ本格的な悪事へ乗り出しました。<>sage<>2011/02/15(火) 17:38:00.09 ID:Dx18SmeGo<> >>194
「ッキーッ!」
(訳:え、ちょおま──ッ!)
人質が居るにも関わらず、一気に距離を詰めんとする青年。
しかしながら、それでも怪人がそれを認識するまでの間に刀の間合いへ入る事は、不可能に近い。
───嗚呼、改造手術受けておいて良かった。保険料も安くなって、とってもお得なんだよね☆
人の水準よりは高いであろう膂力を駆使し、己の腕に抱かれた店員を蹴り出す。
無論、狙いは青年──衝突させ、隙を作る心算であり、生きた壁、囮でもある。
ほぼ同時に本体は一歩後退、刀の射程から逃れると同時に後ろにあった棚へ手を伸ばし、おにぎりを手に取る──
レジの横、角にはおにぎり──この怪人、普遍的なコンビニの商品配置を熟知していた。 <>
【快音玩槌】@wiki E:ピコハン<><>2011/02/15(火) 17:39:31.88 ID:R6psoneP0<> >>196
DA☆MA☆RE
【ポムッ軽快な音を出しながらピコハンを相手の頭上に伸ばし、そのまま軽く振り下ろそうとする】
【結構離れているのだが、この変幻自在のピコハンには全てが無力(キリッ】
【正直、いつもならあんな不審者などビビッて逃げ出す所だが、周りのイチャイチャ雰囲気からの疎外感でこの男………】
あばばばばばばばばばばばばばばばばばばば
【テンションが狂ってしまったのであった!】
【公園に二人の不審者これ如何に】
【ピコハンが当たれば、ピコッという軽い音を出すだろう】 <>
【断罪之剣】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 17:51:30.38 ID:L6FMF0PEo<> >>199
【ピコッ♪】
【チッ☆】
【脳天に軽快な音がなる物体が辺り、舌打ちをしながらゆっくりと振り返る特一級不審者】
【首を後ろに傾けてコキッと骨を鳴らし、それを時計回りにゆっくりゆっくり回しながらポキッと骨を鳴らしていく】
【二つの大剣の剣先を斜めに降ろし、八の字になるような形で持ちながら相手の方へと一歩踏み出し】
【異様な黒いオーラを出しながらイライラと言う擬音が飛び出そうなくらい機嫌の悪さが外に現れ】
「今の……あなた……ですか?」
【堪忍袋の緒は教団一、いや、もしかしたら悪の組織よりも切れやすいのではないかと言う不審者が相手へと問いかける】
【その様子はもう悪人も走って逃げ出してしまいそうなほど邪悪で……とても聖職者には見えなかったと遠巻きから見ていた第三者は語る】
【兎にも角にも、言葉一つで殺人とはいかずとも流血騒動にすらなる一触即発の状態へと場は変貌したのだ】
【ちなみに、小さな針を投げられて相手の腹にグーパンを入れ、相手を吐かせた前科があるくらい短期である、聖騎士辞めろと言われそうだ】 <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 17:52:15.67 ID:kegzIVKE0<> >>197
「あぁなんとか大丈夫だよ
なるほど、天界ってこっちよりいい加減なんだね・・・」
これでまた一つ、天界のマイナスイメージが俺に加算されたわけだがそれは置いておいて
神の加護がある“らしい”天使が「運が悪かった」なんてまた面白い話だ
むしろ見放されてるんじゃないかと疑いたくなるが、そんなのを言えばエルはきっと怒る
いやまぁそうでなくても言うべきことと言うべきでないことの区別はついているわけで
登場時の問題については一旦閉幕。次の尋問に移ろうか・・・
しかしそれはこいつの一言で吹き飛んでしまったわけで、文字通り天使に会えてよかったなどと言われては
むしろ尋問されるのは俺じゃないかと自己嫌悪すら浮かんできてしまう。畜生悪魔め
「ま、まぁそれは良いとしてだ・・・なんたってまた落ちてきたんだ
まさかこっちでやらかして強制送還でもくらったか」
俺の記憶に違いがなければとある日のとある公園で、「話相手こないかなー」とか戯れ言を言っていた俺の目の前に
某ジブリ映画のNGシーン張りの早さで落ちてきたはずだがなぜまた上から落ちてきたのだろうか
それは当然付随する疑問である。落ちて一周しましたなんて言うなよ <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/15(火) 17:54:08.36 ID:Zhzyg8hDO<> >>198
おっとっと
【青年は投げ出された店員とぶつかった。ゆえに相手の目論見は成功したことになる】
…ちょっと向こうへ。後警察に連絡して下さい。
『は、…はい!』
【店員は怯えながら入り口から出て行った。公衆電話を探しに行ったのだ。】
…さあ強盗さん。
【青年は呼びかけた。片手は刀に添える程度触れている。】
…どうする?もうじき警察が来る。逃げようにも後ろは棚。
つまり君が逃げようと思うなら…
【青年は刀の鞘を今度はしっかりと握った。】
…僕を何とかしなきゃいけない。
【相手を見ながら落ち着いて、穏やかに言った。】
【あまり強そうには見えない。「見かけ上」は…】 <>
【快音玩槌】@wiki E:ピコハン<><>2011/02/15(火) 17:56:14.30 ID:R6psoneP0<> >>200
ウン、ソウダヨ
【相手の降ろした大剣に、滝汗】
【思わず口調が堅くなる】
ジャア、ツウホウ、スルネ
【相手の邪悪なオーラに耐えられなくなったのか…いや、相手のポキポキが怖かったのだろうか】
【ただ一つ分かることは】
【ポケットから携帯を取り出した】
PURRRRRRRRRRRRR
あ、警察ですか
【繋がったようだ】
【口元を隠しているが、ツウホウしているのはバレバレだろう】
【というか、自分で通報するって言っちゃったし】 <>
【皇聖癒赦】他人の怪我を治せる人<>saga<>2011/02/15(火) 18:03:16.48 ID:MtmUJQ2r0<> >>201
「まあ、今回は私以外にもいたみたいですしね……」
【私以外にも、というのはこんな落とされ方をしたのがもう一人いる、という事だろう】
【そっちは無事人気のない夜の公園に落とされた、とは思うが、どうなのだろうか】
【むしろ、あの高さから落ちて外相がないのが『神の加護』なのかもしれない】
「それは……私、喋る日本刀さんと話をしていて、そこでその人が猟奇的だったんです……」
「だから、私は殺してもいいから、もう他の誰も殺さないでください、という条件を出したんです」
【つまりそれでこの『天使』は殺され、天界に魂が戻り、行いが認められ階級がひとつあがった、という訳である】
【無論、転生するとも、それこそ階級があがるとも思ってなかったのか、最初天界に戻った時は相当あわてたようだ】
「それで、こっちでの目的がまだ果たせていないので、また来た訳です」
【善いやつ程早く死ぬ、というのはあながち間違いでもないのかもしれない】 <>
【衝撃隊員】新人研修を終え、いよいよ本格的な悪事へ乗り出しました。<>sage<>2011/02/15(火) 18:07:02.10 ID:Dx18SmeGo<> >>202
「……ん?あ、何……うん──」
むしゃむしゃとおにぎり(食べるラー油味)を齧りながら、青年の説得を聞いて。
「───バーカ!んな事でビビってたら、ワルなんてやってられっかよ!」
負けじと目を見開き、大見栄を切る。初動は───
「ゲゲッ!ここまで来いよ若造、ショッ○ー舐めんな!ヒャッハァーッ!」
───逃げた、角を曲がる形で真っ直ぐ、辺をなぞって次の角へ。
その先にあるのは──酒コーナー。別に、十分追いつける速力ではある。 <>
【断罪之剣】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 18:09:22.52 ID:L6FMF0PEo<> >>203
「警察が来るには数分かかるはずですし、パトロールの警官が偶然近くに居合わせると言うこともそうはありません」
「それに、ポリ公風情に追い掛けられようがこちとら逃げるのはなれてるんですよ」
【全く動じず……!無駄に肝っ玉が据わっている不審者だ、包帯は表情を変えずにその白を保ち続け】
【不審者はザッと一歩踏み出し、そして今度はもう片方の足をまた踏み出し……ゆっくりと相手の方へと近づいていく】
【時折二つの大剣を擦り合わせてキィンと言う鋭い音を公園に響かせ、余計に不気味さを増していく】
【随分前、今と思想が違う時の話だが警官なんて結構……教団風に言えば『断罪』しているので実力は把握している】
「人に無礼を働いたら詫びるのが常識じャアアないんですか?」
「この前訳の分からねェ糞吸血鬼に”慈悲深い”って言われたので、もしかしたら慈悲深く許すかもしれませんよ」
「わかったらとっとと詫びろよ、な?」
【そう言ってから深く息を吐き、大きく息を吸い、また大きく口を開いてから勢い良く閉じて歯をカチッと鳴らす】
【この行動にどういう意味があるのかは本人にしかわからないのだろうが、とにかく機嫌は相当悪いままの様子】 <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/15(火) 18:14:08.92 ID:Zhzyg8hDO<> >>205
2つ目の罪を犯したな。
【ムシャムシャとおにぎり(食べるラー油味)を食べる相手を見ながら言った。】
…まあいい。
【そうして走り出す相手を追わず、入り口の前へ。最終的な逃げ道をふさいだのだ。】
…まあ悪く思うな。「自業自得」だ。
【そう言って、大太刀を鞘から抜き、軽く横に払う。】
【瞬間、刀身から放たれたのは「斬撃」】
【何とも恐ろしいことに、接触するものすべてをバッサリと両断しながら…】
【悪党の両足に向けて爆進していた。】 <>
【快音玩槌】@wiki E:ピコハン<><>2011/02/15(火) 18:15:44.73 ID:R6psoneP0<> >>206
【相手が何か言っている】
【対してこちらは、相手が近づいてくるのと同時に後ろに下がる】
公園でかなり大きな剣を二本振り回してる不審者が居ます…
顔を包帯で隠してますね…格好もかなり怪しいです………
誰か怪我するかもしれないので急いで来てくれませんか?
はい……はい…はい分かりました
【ピッと携帯を切る】
え?あ、ごめん聞いてなかったもう一回
【やってしまったァァァァァ!相手の発言をまったく聞いていない事を晒してしまったァァァァァ!!】
【わざとじゃないよ、警察に通報してたからだよ】
【わざとじゃない………からね?】
【ため息をついて、落ちているピコハンを拾って小型化、手の平サイズにしてポケットにしまう】
【そして、そのまま何事も無かったかのように公園から出ようとする】 <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 18:18:07.61 ID:kegzIVKE0<> >>204
「・・・・・・へぇ」
コメントに困るとはまさにこのことだろう。ゴールデンタイムに放送される番組のMCじゃあるまいし
いきなり喋る刀が猟奇的で殺されました、なんて言われても「頭大丈夫?」と普通なら言ってしまうだろう
当然ながら俺もその部類なわけで、喉までその台詞が出かけたがこの世界を考えればそんなこともあるかと納得する
「そうか、とりあえずお人好しもここまで来ると只の馬鹿だな
最近姿を見ないと思ったら死んでたなんてよ」
天使ってのは死ぬと天界に戻るらしいね。転生なんて俺は知らないのだからこの考えに行き着くのは許してほしい
まぁ少なくともこいつが[ピーーー]ば友人の俺は悲しむわけで、幾ら天使の使命とは言え
それを考慮せずにほいほいと殺されてぬけぬけと戻ってきたコイツは許さない。絶対にだ
そんな俺がコイツにかける言葉は当然一つで、言われても一瞬わけがわからないだろう
「ま、おかえりエル」
残念だったな、怒るってのは性に合わないんだ
ところで、聞き間違いでなければ先ほど別の天使がいるとかなんとか聞こえた気がするが、気のせいにしておこう <>
【皇聖癒赦】他人の怪我を治せる人<>saga<>2011/02/15(火) 18:26:36.67 ID:MtmUJQ2r0<> >>209
「ばっ……馬鹿ってなんですか!」
【彼女は見てのとおり、嘘なんか碌に言えないし、少々天然だが、電波、という訳でもない】
【しかし初対面の人間や、一回あったきりの人からすれば「何いってんだこいつ」という感情を出すのが当たり前な訳で】
【最初に出会ったのが目の前の青年であったのは、本当に『神の加護』でもあったのだろうか】
【彼女は自分の行動で、誰かが殺される心配がなくなった、と思っている】
【しかし、ほぼ勝手に結んだ約束で、向こうが約束を守る保障何て全くないし、それこそよほどのお人よしでなければ自分を殺した人間の事を『信じる』なんかできないわけで】
【―――まあ、彼女は『お人よし』なので、信じるのだが】
「?……はい、ただいまです!」
【首を傾げるが、すぐに意味がわかったのか、笑顔を向けて、元気に返事を返す】 <>
【断罪之剣】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 18:28:34.69 ID:L6FMF0PEo<> >>208
【――――か、華麗にスベッたーーーーッ!!!!】
【格好までバシバシ付けたのに同じ事を二度やる羽目になってしまった不審者、前にも似たような事があった気がする】
【両肩がプルプルと振るえ、怒りやら悲しみやら恥かしさやら色々な感情がこみ上げてきて、叫ぶとかどころではない】
【騎士が一番嫌うもの、それは『恥』、そしてたった今顔赤面レベルの哀しい恥をかいてしまったのだ】
【元々日常でのメンタル面が屈強とは言えない騎士だと言うのに、こういう恥かしいのは非常に苦手なのだ】
「……き、貴様……貴様……」
【ギリッと歯軋りをし、相手の背中を追うように睨みつけ、包帯の下の瞳はかなり恨みな念が宿っており】
【プラス、暫くこの『恥』を頭に強く印象付けたまま生活すると思うと恥かしさがとめどなく溢れ出て来てしまい】
【色々な精神病を患っていると言う一般人が聞いたらドン引きな騎士は今、異端者と対峙した時よりもストレスを感じ】
【二つの大剣を地面にガランガランと音を立てながら落とし、両手を軽くぶらっと振った後に―――】
「―――歯ァァァ食い縛れェェェェェェエエエエ!!!!!」
【―――突然駆け出し、相手の後ろから相手の顔面目掛けて右ストレートをかまそうとしたのであった】
【勿論、大剣を片手で振り回す女性が本気で殴ったら骨折どころでは済まないのは自覚しているので幾らか加減はしているが】 <>
【衝撃隊員】新人研修を終え、いよいよ本格的な悪事へ乗り出しました。<>sage<>2011/02/15(火) 18:30:49.42 ID:Dx18SmeGo<> >>207
「キキキキキッ!」
走る、走る、走る───制動をかけ、手にしたのは瓶入りのウィスキー。
警棒で致命傷なんざ与えられるか、切れるものが無いとやっていられない。
「これでアイツの腹をザックリ!ザックザックザック───」
腿が熱い、つらりと液体が皮膚を辿り、足を濡らすのを感じた。
「ザックゥゥゥゥゥウウウ───」
何か見えない“力場”、切れ味の塊のようなものが、怪人の腿を切り裂いていた。
辺り所が良かったのか、骨を僅かに露出させる以外の外傷は無い、それでも歩く事は困難──
「───ゥゥゥゥゥウゥウウウウウッ!?」
半ばヤケクソで、ウィスキーの瓶を投擲。火炎瓶に加工するつもりだったが致し方無い。
勿論破片が刺されば血が出るし、頭に当たればかなり痛い。
<>
【快音玩槌】@wiki E:ピコハン<><>2011/02/15(火) 18:34:53.86 ID:R6psoneP0<> >>211
え?
【相手の叫び声に、思わず足を止め振り向く】
【や、やめろ、振り向いちゃいけない、振り向いちゃ―――――】
――――ゴスッ
【もうね、駄目かと思いました】
【目の前でヒヨコが踊っている幻覚を見ながら、普通に吹き飛ばされる】
【素手のパンチで】
【ハッ!と顔を上げ、殴られた所を抑えながら、相手の顔を見る】
えっ………
えっ?
【何でこんな事になっているか分からないという感じだ】
【口をポカンと開けて、恐怖よりも驚きが入った間抜け面で相手を見つめる】
【本当に何が起きたか分からない様子だ】
【何度も言うが、何が起きたか(ry】 <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 18:38:40.07 ID:kegzIVKE0<> >>210
「別に?お前の馬鹿っぷりを再実感しただけさ」
だってそうだろう?死んじゃあ約束が果たされるか確認出来ないーーーあぁ普通の話だぞ?
まぁ普通は確認出来ないのに、こいつのことだから躊躇いなく約束して死んでいったのだからな
これを馬鹿と言わずしてなんと言うべきか?知ってる人がいたら教えてほしい
「さて、ではそんなお馬鹿の称号を得たお前にチャンスをやろう
今から魔法を考えてみなよ。それで、考えた魔法の術名と効果を教えてくれ」
さてはて、前回出来なかった俺の能力について少し見せようか
自分の膝の上に開いた黒の魔導書は、我ながら悲しくなるくらい空白だらけで
これのページ全てを魔法で埋め尽くすのは遠い先の話だろうなぁと嘆息させてくれる
気がつけば辺りも暗くなっているため、その気持ちにも拍車がかかってしまう
さて、この馬鹿は一体どんな魔法を考えてくれるのか、楽しみで仕方がない <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/15(火) 18:41:34.28 ID:Zhzyg8hDO<> >>212
【ヒュン】
【と刀を振り、瓶を断裁する。】
うわ…酔いそうだ…
【アルコールを身体に受け、青年は言った。あまり酒には強くない。】
(もう2つぐらい放っとくか。瀕死ぐらいにしとこう。)
【再び刀を振る。今度は十字に…】
【先ほどと同じように、斬撃の固まりが放たれる。】
【ただ、心臓や首などはワザと外していた。】
【最も、それは相手が動かなかったらの話。】
【相手が動いたら、どうなるか分からない。】 <>
【断罪之剣】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 18:47:50.41 ID:L6FMF0PEo<> >>213
【ザッと一歩踏み出し、相手を立ったまま白い包帯越しに見下ろし、また歯軋りを一回する】
【一発殴れたのでとりあえず気は済んだが、まだまだ機嫌が悪いのは継続中なようで】
【更に都合が悪いことに……―――】
「貴様は人の話を最後まで聞けと教育されなかったのか!!クズが!!」
「あれか、貴様の耳は鼓膜がちゃんと張られてないのか?それとも蝸牛が本当にカタツムリなのか?」
「最近のクソガキもそうだが、いい歳した貴様みたいな大人までもが携帯電話優先か!!アァ!?」
「しかも私がこういう風に説教をすればすぐに『黙れババァ』と喚きやがるッ!!だから異端者や無神論者は嫌いなんだよ!!!」
「教団の信徒だったら他人の話を最後まで聞き、それでいて自分の思考を確立できるってのによォ!!」
「更に私の事を頭のおかしいキチガイだとかヒステリーババァとまで……ああ!!イライラするなァァァ!!!!」
【―――ついでに日頃の不満が爆発したそうな、元々短気なので沸点も低めに設定されているのだ】
【もちろん、相手とは全く無関係な話だが、不幸にも地雷な日に遭遇してしまったのが運の尽きってやつである】
【そろそろ警察が来そうであるのだが、どうやらまだまだ愚痴と言うか叫びというか、そういうのがしたりないらしく口は閉じるのを知らない】
【つまり、相手がこの場を切り抜けるには強行突破か、警察が来るのを待つかくらいしかないのではないだろうか】 <>
【皇聖癒赦】他人の怪我を治せる人<>saga<>2011/02/15(火) 18:52:58.41 ID:MtmUJQ2r0<> >>214
「人を助ける事のどこが馬鹿なんですかー?」
【当初のこの『天使』のなかでは、それを確認する方法はなかった】
【そしてそれだけの為に自分の目的なんか気にせず、命をなげだす、この『天使』を馬鹿といわず誰を馬鹿というのか】
【約束を確認しに来た意味でも帰ってきたのだが、正直そんな奇妙な刀、もう一度会えるかどうかすら怪しい】
【やっぱり、お人よしなのだろうか、それもかなりの】
「馬鹿っていわないでください!流石に怒りますよ?」
【正直、怒っても怖くなさそうだ】
【もぅ、と小さく呟いてもう一度息を吐く、少々あきれているようだ】
「え、っと……じゃあ、人が少しだけ優しくなる魔法で……名前は「gentler」で」
【そのまんまだ、英語もほとんど同じ、erがついてるだけという】
【しかし、それが真っ先に出てきて、何の迷いもなくそれをいうあたり、筋金入りの大馬鹿なのだろう、多分いい意味で】 <>
【快音玩槌】@wiki E:ピコハン<><>2011/02/15(火) 18:53:35.41 ID:R6psoneP0<> >>216
はい……はい……
【一瞬で地面に正座体勢に入って相手の話を聞く】
【何発もあんなパンチ食らってたらやってられないからである】
えっと………つまり………
貴方は『黙れババァ』と言われまくったり、いい年した俺みたいな大人までもが携帯電話を優先するのをたくさん見たり
異端者や無神論者が嫌いで、『教団』とやらの信徒と関わりがあるって事ですか………
大変ですね……
【そう言って、相手に微笑みかける】
【相手のイライラを抑えるために、とりあえず頷いてみる】
【最後の方で相手の墓穴を確実に突いているのには本人も気付いていない】
【あくまで、相手のイライラを抑えるためである】 <>
【衝撃隊員】新人研修を終え、いよいよ本格的な悪事へ乗り出しました。<>sage<>2011/02/15(火) 19:02:37.90 ID:Dx18SmeGo<> >>215
「キィ……」
揮発し、つくような刺激臭に鼻の頭をヒクつかせながら、瓶をもう一本手に取った。
屋内戦故にバイクへ跨り逃亡する事も出来ない。
応急処置にと、取り出したのはうま○棒にも似たスナック菓子。
口に咥え、さあ咀嚼──
「ゲェアッ──ア゛ァァァァアアァアアッ!」
──とした所で、今度は十字の斬撃波が、怪人の身体を貫く──
丁度食していた菓子とスーツのお陰で何とか踏み止まり、流れる血を抑えながら青年を見遣った。
「チクショオ……豚箱なんかに入ってたまるかってんだ……」
「俺が居ないと……誰がアイツらにメシを……」
失血からか覚束ない足取り、されど視線は鋭く、秘めたる決意を露にしていて──
もう一度放り投げ、酒瓶に放物線を描かせる。
ほぼ同時、まだ斬撃の影響を受けていない商品棚の陰へ飛ぶ──遮蔽物とし、飛び道具の狙いを甘くさせる心積。
しかるに、その行動は飛び込み、故に下段の攻撃に対しての効果は非常に低い──諸刃の剣でもあった。
<>
【断罪之剣】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 19:05:51.86 ID:L6FMF0PEo<> >>218
「そう!とてつもなくとてつもなぁぁーーーーく大変なんですよ!!」
「基本的に何もする事が無い無気力的な毎日、そして突然遭遇する通り魔」
「私はそれを見過ごす訳にはいかず、わざわざ退治し続ける日々……!!」
「勿論私が選んだ仕事とは言え他にも色々と問題は山積みで休む暇すら中々無い……」
「それだと言うのに何故か基本的にネカフェに浸って個性的な能力者共とどんぱちやるばかりッ!!!」
【……い、いや、それを赤の他人に愚痴っても何の解決にもならない気がする】
【が、一度火が付くと自然鎮火するまで燃え盛るタイプなので中々に手に負えないのだ】
「しかもしかも!護っているつもりの人々からは蔑まれるばかり……!!」
「数ヶ月前まではあんなに幸せだったのにどうしてこうなったのか自分でもわかりませんよぉ……くそっ……!!」
「そんな時に貴様が私の頭をピコッとへんてこりんな音の出る何かで叩くし良い日が全然無いしあああああもおおおーーー!!!」
【それから両手を髪の毛にわしゃっとやるとワシャワシャと動かし、イライラをかき消そうとするが勿論無駄】
【それどころかパトカーのサイレンすら聞こえてきたが騎士は興奮状態なせいか気が付いておらず、未だ発狂中】
【と言うか薄っすら眼の部分の包帯が黒くなり、瞳が潤んでいるらしいのだが暗闇ではよく見えないかもしれない】
【……なんともまぁ、カオスである】 <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/15(火) 19:08:12.71 ID:Zhzyg8hDO<> >>219
またか…
【もう二回もアルコールをぶっかかるのはごめんだ、と、青年は今度は大きく移動し瓶をかわした。】
…ん?…どこいった?
【その動きのせいで、なんと青年は相手を見失う。】
…うーん、困ったな。闇雲に攻撃して万一致命傷を与えたらいけないからなあ…
【刀を鞘に納め、また歩き出した。】 <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 19:09:25.79 ID:kegzIVKE0<> >>217
「死んだら他の人が助けられないだろう?」
死んでもここにいる天使に言っても無駄であろうが俺は敢えてそれを口にする。普通なら無理な話だからだよ
一と十、先に来たのが一だがどっちを取る?なんて聞いたらこいつだけ一を取ると答えそうだ
もちろん俺は十を取るね、多く救える方に手を出すのは普通の答えじゃないか
「怒れるもんならな」
この天使、怒ったって怖くない気がする
ほら、ロリっ子が頬膨らませて怒ってるのと同じ感覚しか頭でイメージ出来ないんだ
もしくは言葉を遮って無理矢理押せば怒れなくなるとかさ、そんな感じだ
「やっぱ馬鹿だったな」
人が「少しだけ」優しくなるように・・・魔法なんて大それたものにささやかなお願いとはやはり馬鹿だ
あ、ネタ魔法を考える奴とはまた違った意味での馬鹿だぞ。言っておくが
とにかく、そのささやかなお願いを叶えるべくその右手を高速で動かすこと約二秒
俺の持つ筆記能力を以てすれば、この程度すぐに書き終わる
「gentler!」早速唱えた出来たてほやほやの魔法は俺にかかって・・・ってなんで俺に!?
気がついた時にはもう遅い、そうだよ、既に赤いピコハンは俺の頭にきちんと当たったよ <>
【快音玩槌】@wiki E:ピコハン<><>2011/02/15(火) 19:13:09.22 ID:R6psoneP0<> >>220
それは本当に……僕ならもうとっくに過労死してますね………
【律儀に合の手を入れながら、だんだんと気付いてくる】
【すなわち、『こいつはバカだ』と】
【何もしなくても情報を吐き出す機械だろう。それ以外に何があるのだろう?】
【もうちょっと愚痴(笑)を聞きたかったが、向こうの曲がり角からパトカーが颯爽と現れた】
あ、もうパトカー来ちゃったみたいですね
じゃあ僕はこの辺で………
【柔らかい笑顔でスッと立ち上がろうとする】
(この人…能力者の事を知ってるとなると…能力者か………?) <>
【衝撃隊員】新人研修を終え、いよいよ本格的な悪事へ乗り出しました。<>sage<>2011/02/15(火) 19:15:51.24 ID:Dx18SmeGo<> >>221
這う、目の前に棚にあるのはパン、パン、パン……
浮かぶ絶望、悪に有るは矢張り衰退だけかと、僅かながらに厭世に浸る。
「……クソッ」
鷲手に掴み取る菓子パン、腹はお世辞にも減っているとは言えない。
闇雲に後ろ、先に居た角へと投げつけ──怪人は特攻を試みる。
最初に居たおにぎりコーナーから曲がり、相手へと肉薄する、何の捻りも無い突撃。
しかし、奇しくも先に、真逆の向きへ投げたパン──ひょっとすると、陽動の効果もあったかもしれない。
もし接近できれば──脚目掛け飛び込み、タックルを決めて青年を押し倒そうとする、だろう。 <>
【皇聖癒赦】他人の怪我を治せる人<>saga<>2011/02/15(火) 19:23:43.47 ID:MtmUJQ2r0<> >>222
「それは……そうです、けど……」
【しかし、だからといって目の前で起こっていることをみすみす見逃す事もできないわけで】
【一と十、先に来るのが一ならばこの『天使』が一をとった後に十も、助けると平然というだろう】
【例え片方だけしかできない、といっても意地でもやってやると意気込んだりして】
「……もう、いいです」
【やっぱり怒れませんでした、怒っても怖くないんだけど】
【それに、誰か人がけなされてる訳でもない、と、自分のことは二の次の『天使』からすればそこまで怒る必要もない】
「もぅ……何で馬鹿っていうんですかぁ……?」
【自分では結構良い魔法のつもりだったのだが、駄目だっただろうか?】
【ほんのちょっと優しくなる、きっかけさえあれば人は変われる物だと思うが―――違っただろうか】
「……?」
(何で、自分にかけたんでしょうか……)
【そして、その光景を首をかしげて見る『天使』自分にかける魔法じゃないような……】 <>
【断罪之剣】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 19:23:45.00 ID:L6FMF0PEo<> >>223
【馬鹿、と思われたり言われたりするのは日常茶飯事なので声に出していっても今更騎士は動じない】
【まぁ、相手は心中で呟いただけだが……自己嫌悪タイムな時は自分の馬鹿さを悔やんだりもする】
【兎にも角にも、情報が云々とか、そういうのは大の苦手であり、苦手であるから短気なのだ】
「パトカー……?ああ、あの赤い光がうるせぇヤツですか」
【そう言うと、一回軽く舌打ちしてから】
「あなた、もう少しここにいなさい」
「出切れば面倒事は御免です、彼らに『誤報でした』と言ってください」
「こう見えても私は聖職者です、親切すると神の加護があなたにくだるかもしれませんよ」
【わしゃわしゃっとしているのをピタッと止めた体勢のまま相手に何か胡散臭いことを言い始める】 <>
【超砂塵人】砂人@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 19:26:49.91 ID:DbU6ssBIO<> 海沿いに佇む廃ビルの屋上
元がホテルだけはあり、なかなかの眺めを誇るこの場所も
廃墟となっては不気味がって誰も近寄らなくなってしまっている
「―――……」
…が、今日は違った
冷たいコンクリの先、あと半歩踏み出せば落下してしまう位置に―――小柄な人影が直立している
だぼだぼの黒いダッフルコートとフードによって、全身のほとんどが隠れており
その下に在る褐色の肌は、正面からでは伺えない
「―――……フゥ」
人影の見る先には、黒々とした海が広がっており、海の向こうには点々とした光が見える…
/なんでもぼせう
/※殺し合いでも構いませんが、逃げます。 <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/15(火) 19:29:57.05 ID:Zhzyg8hDO<> >>224
…─────!
【菓子パンの方に素早く振り返り、刀に手をかける。】
【剣士ゆえにそのスピード、反射神経はずば抜けていた。】
【が、今回はそれがあだになる。】
うわっ!
【ガーン、とあらぬ方向からタックルをくらい、青年は転んだ。】 <>
【快音玩槌】@wiki E:ピコハン<><>2011/02/15(火) 19:30:50.33 ID:R6psoneP0<> >>226
あ、はい、分かりました
【警官の元に】
【そして不信な顔している警官の耳元でこう囁く】
さっき通報した者です
『それではあっちが…?』
はい…女ですが、かなりの腕力と、あそこに落ちている大剣を使うんで……注意してくださいね
『はい、分かりました、それでは貴方は急いでこの場から離れてください』
『場合によっては大事に至る可能性もありますので』
はいっ
【ニコニコ笑顔】
【ちなみにこの会話は相手には聞こえないように内緒話である】
【そして、相手の方を振り向いてこう叫ぶ】
さよーならぁぁぁーーー!!!
【ダッ!とその場から走って逃げ出した!】
【警官は、警戒しながら相手に近づいている!】
【計画通り(キリッ】 <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 19:35:02.63 ID:kegzIVKE0<> >>225
「いや、だがな・・・」
と、さらに言い募りかけて口を噤む。何故だ、その先を言うのが凄い躊躇われる
良心の呵責だとかそんなチャチなもんじゃ断じてない。まさに気分はポルナレフ
それぐらいに自分に何が起きているのかわからないのだ。そうか魔法か、おのれ魔法
「ま、それらはさておきだ・・・とりあえず腹は減ってないか?
一食分ならすぐに出せるぞ」
・・・“まぁどうでもいいか”
とりあえずは無意味な言い争いを勝手に打ち切り簡潔させると、唐突にそう訪ねる
天使が空腹状態になるかは知らないが、生き物だから何か食えるだろうし
魔法がいい加減なため、なんか変なのが出てこないとも限らないがきっとまともな物が出てくるはずだ
「いや、やっぱ良い魔法だと思うよ、お前らしくてな」
先ほどの言葉は訂正させてもらおうかな、凄くらしくて良い
ひょっとしたらこれで世界は平和になれるかもしれない。あ、それはさすがに誇張かな? <>
【衝撃隊員】新人研修を終え、いよいよ本格的な悪事へ乗り出しました。<>sage saga<>2011/02/15(火) 19:37:29.43 ID:Dx18SmeGo<> >>228
「ッキィィィィイイイイッ!」
やった、青年の腹に跨ったまま上体を起こし馬乗りの状態へ以降。
右腕を振り上げ、一気に相手の顔面へ振り下ろさんとする。
左腕は青年の胸の上、上体を補ていする形で立てたまま──
ここを切り落とせば攻撃を中断させられるだろう、
どちらにせよ、両者共致命的な一撃を貰いかねないリスクを孕んでいる。 <>
【断罪之剣】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 19:43:05.27 ID:L6FMF0PEo<> >>229
【走り去る男、こちらに向かってくる警察官……】
「…………もう、疲れましたよ、ええ」
【色々と大量に愚痴を零したのもあり、この事態はどっと疲労感を感じてしまった】
【まぁ、世の中ってのは世知辛いなーなんて思いながら二つの大剣を拾い上げ、赤い刀身の大剣を背中に背負う】
【背負うといっても、体に巻いているベルトに差し込む形なのでお陰で片手は開き、左手は黄色い刀身の大剣を握っている】
【右手で自分の両目を覆い、ギュッと目を瞑って出切るだけ外部からの光を遮断するようにし―――】
【――――『光あれ』―――そう呟いた瞬間、黄色い刀身から閃光手榴弾並みの閃光が迸る】
【勿論、光であるので光速の非致死性攻撃であり、警官は成す術もなく目が眩み、暫く立ち直れないだろう】
「……あー……頭痛い……」
【そして、騎士は相手を追うことはせず、右手を降ろし、黄色い大剣をベルトの背中の方に差込み、反対方向へと歩き出す】
【馬鹿、バカ?昨日の吸血鬼もそんな目でこちらを見ていた、いや、その前のあの殺人狂も、あの快楽殺人人外も……】
【その足取りはとてもふらついていて、まるで幽鬼の様であったとかそうでないとか、目的地は考えていないとか】
【結局、お騒がせ騎士はそのまま公園を去っていってしまったのであった、何がしたかったのかさっぱりである】
/絡み乙でしたー! <>
【快音玩槌】@wiki E:ピコハン<><>2011/02/15(火) 19:44:21.94 ID:R6psoneP0<> >>232
/絡みありがとうございましたー <>
【皇聖癒赦】他人の怪我を治せる人<>saga<>2011/02/15(火) 19:48:08.21 ID:MtmUJQ2r0<> >>230
「……どうしたんですか?」
【相手が喋った言葉を途中で止めた、一体どうしたのだろうか】
【何を喋ろうとしていたのだろうか、検討もつかない】
【何故か、この『天使』は人の短所より先に長所を見つけるような奴だからだ】
「……あ、今は大丈夫ですよ、こっちにきたばっかりですし」
【やっぱり本当は優しい人なんだな、と詳しい事情がわかってない『天使』は一人でに納得、本当に魔法がかかったとは思っていないのだ】
【そういってこの前はメロンパンを貰っていたがな、この『天使』】
【だが、今は大丈夫との事、この前食べたし、多分食べれる、明確な根拠はないけど】
「そうですか?ありがとうございます!」
【そしてパァッと笑顔に、そしてお礼、口から出るのが毒ばかりだった為か、その喜びは大きい】
【ほめられて嬉しいのか、頬も少し赤く、やっと見た目相応、って所だろうか】
「……でも、今日はもう帰ります、最近、寒くなってきましたから……」
【最近、というか今日、いや今さっき来たばかりだが、深くは聞かないでおこう】
【ベンチをたち、「ちゃんと家で寝てくださいね」と、最後に声をかけて、手をふる】
【そして、公園からゆっくりとした足取りで出て行く】
【ネットにエルの画像があがったのは、数時間後の事だったとか】
/もうそろそろ落ちなければならいないので、〆ます、絡みありがとうございました!お疲れ様です! <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/15(火) 19:51:16.93 ID:Zhzyg8hDO<> >>231
【あ、これはまずい】
【振り上げられる右手を見ながら青年は思った。】
【刀を抜こうにもこうもがっちり乗られてたんじゃ無理だ。】
【故に、青年は左手に新たな刀を生成した。一般的な日本刀だ。】
【そして、右手が振り下ろされ、それが肌に振れた瞬間、】
【相手の左手を胴ごと真っ二つにせんと、】
【刀を右から左に払った。】 <>
【壊奇現象】@wiki<><>2011/02/15(火) 19:54:43.20 ID:jS56C5Ci0<> >>227
「お嬢さん、あんまり足を出すと危ないぜ」
廃墟の屋上、非常階段の方向から声がする。
そこを振り向くなら、赤いコートを着た長身の女が君に向かって歩いてくるのが分かる。
もしくは近付いてくる足音で気がつくかもしれない。 <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 19:55:15.61 ID:kegzIVKE0<> >>234
「わかっている、今ではちゃんと屋根の下さ」
同居人<リリィ>がいるからな、外で何日も野宿と言うことはなくなったのだ
そう言えばアハトはどうしているのだろうか?まぁきっと家からは出ているかな
立ち去るエルにそう笑いかけて見送ると、俺も支度を始める
「さて行くかね・・・」
まぁまた適当に人を探して魔法を考えて貰わなければ・・・
ランカーズに入ったからなのか、微かな焦りを感じつつ俺は寂れた公園を出たのだった
/絡みありおつ!
遅レスですまぬ/ <>
【究極芋虫】いもこ・ザ・ちょーじんなみ<>sage<>2011/02/15(火) 19:56:29.74 ID:YPlqE8YOo<> 「わーい!」
雪積る早朝、散歩がてら公園に寄った園児が母親同伴でやってくる。
そして園児服に厚着した女の子が砂場に向かおうと駆けていくと……。
「あ……ママーーーほらみてムシさんーーーー♪」
ズ―――――ムアップ
そこには…2cmちょっとほどの小さないもむしが、確かにいた。
園児に気付いたこの小さないもむしは危険を察知しせわしく逃げようと……しなかった。
ビタビタビタビタビタ………ッ!
のたうつ!のたうつ!のたうつ!!!
ビッタンビッタンビッタン!!!
くねるっ!そしてまたくねるっ!!
(かかってこいや!かかってこいやー!)
「わーみてママ…ムシさんすごいダンスしてるよー♪」
「ホントねーアヤちゃんに見てもらおうって一生懸命踊ってるわねー」
(おらおらおらおじけづいたんか?おじけづいたんかー!!?)
この小さないもむしはあろうことか…その身をよじらせ懸命な挑発行動に出たのだった!!
いもむしは仮に相手が異能者であろうとも一歩だって退くつもりはない、そんなガッツを備えていた。
この無謀極まりないいもむしを、我々は「いもこ(仮)」と呼ぶことにした。
/戦闘でも雑談(?)でも
あと自分はたぶん鈍めなので注意 <>
【究極芋虫】いもこ・ザ・ちょーじんなみ<>sage<>2011/02/15(火) 20:04:28.48 ID:YPlqE8YOo<> >>238
/冷静になると小さすぎた…5cmちょっとくらいでお願いします <>
【外法傀儡】身体 死劇人形<>sage saga<>2011/02/15(火) 20:07:35.48 ID:RayinuE80<> >>227
その廃墟を見上げる傀儡がいた。
その傀儡の顔は作り物。生気を感じることはできない。
またそれからまともな人間であると察することもできない。
ただただ、異端。声も、姿も、思想も、何もかも。
「………海は永久不変。これも一つの美か」
「俺はこの不変性を望み、この体となった。老いることのない不変」
「だが、なぜ誰も彼もすべて否定するのか、海よ、お前は答えられるか?」
比較的無口な傀儡にしては饒舌である。
/模擬戦おーけー? <>
【衝撃隊員】新人研修を終え、いよいよ本格的な悪事へ乗り出しました。<>sage<>2011/02/15(火) 20:08:13.95 ID:Dx18SmeGo<> >>235
「───は?」
意表を突かれた。
てっきり男の能力は『斬撃を飛ばす能力』典型的な剣士のそれと思いこんでいた。
気付いた時には腹に食い込んでいた刃。死ぬ事に抵抗は無かった。
むしろ彼が気にしていたのは──
「生命保険──ちゃんと、支払われる───グゲェェェェエッ!!」
──娘と妻、二人の生活費──残された家族への、申し訳なさ。
この日の夜、一人の幼女が父を殺した人間への復讐を誓ったとか誓わなかったとか。
【衝撃隊員】:死☆亡
/絡み乙っしたっ! <>
【雷仙鉄人】@wikiスレ>>646参照<><>2011/02/15(火) 20:09:19.81 ID:dIASPwT90<> >>238
【公園を歩いている少女がいた】
「…徳川家康」
【どうやら偶然見かけたいもむしに名前をつけているようだ】
/自分も相当亀なのでおきになさらず楽しみましょう! <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/15(火) 20:12:07.49 ID:Zhzyg8hDO<> >>241
いたたた…思いっきり殴ったな…
【ヨロヨロと立ち上がると、青年は刀を捨てた。】
……悪く思うな。
【そう言って、剣士はコンビニを後にした。】
/乙でした!
/そしてすいません…これからは気をつけます… <>
【結界無効】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 20:12:48.45 ID:RgqcKzVro<> 【午後7時前、片田舎の交差点】
【片側一車線信号機付き、それなりに整備された公道なれども走る車両は一台もなく】
【その中央分離帯の白線の上、かくも平均台を渡るかの如くそこを歩く人影、一つ】
【―――ふと足を止め、天を仰ぎ】【視界に入るは煌く星空】
【されど人影の興味はそこへは向かわず、頭の中は別件で一杯】
…アカデミー…ねぇ
【呟く、誰に言うでもなく】【言葉と共に漏れ出す吐息】
【北から南へと旅する風の一団にそれが流されていくのを見届け】
【一つ、寒さに身震いし、再び歩き出す】
【黒いダウンジャケットにジーンズ、この季節に相応しく普遍的な格好】
【男の黒い短髪と細い目付きは一見、どこかの不良に思われてもおかしくはない】
【名をムラクモ ライザンと少々古風な名を持つこの男は】
【只今、アカデミーへ向けた移動の道中である】 <>
【究極芋虫】いもこ・ザ・ちょーじんなみ<>sage<>2011/02/15(火) 20:18:13.91 ID:YPlqE8YOo<> >>242
(うおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおお!)
(まだだあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!)
(まだたおれぬぅぅぅぅうううううううううっ!)
園児が喜んで枝をつんつんしていた所に現れたのは、
ゴーグルが特徴的な別の少女だった
(まだくるのか!おのれ!おれはたぬきじゃない!かえりうちだぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!)
さらに激しくのたうって相手を挑発するのだった
/よろしく! <>
【超砂塵人】砂人@wiki<><>2011/02/15(火) 20:21:21.78 ID:MtHgOtT4o<> >>236
>>240
うわあぁぁ!ごめんなさい…
急用が入ってしまったのでなしで…本当申し訳ない <>
【雷仙鉄人】@wikiスレ>>646参照<><>2011/02/15(火) 20:22:34.90 ID:dIASPwT90<> >>245
「…いもこ」
【のたうっているのを見て名前を訂正】
「もしくは、犬」
【ここで分かって欲しい、彼女のネーミングセンスは酷いのだ】 <>
【外法傀儡】身体 死劇人形<>sage saga<>2011/02/15(火) 20:24:49.57 ID:RayinuE80<> >>246
諒解です。ではまた機会があればロールしましょう <>
【究極芋虫】いもこ・ザ・ちょーじんなみ<>sage<>2011/02/15(火) 20:30:08.99 ID:YPlqE8YOo<> >>247
(いもこだぁぁぁぁぁぁ?ふざけんじゃねええええええええ!)
(そんなおとこだかおんなだかわかんねぇ『けんづいし』といっしょにすんなぁぁぁぁ!!!)
そうしてのたうっていると更に彼にとって屈辱的な言葉が被せられる
(いぬ?よりにもよっていぬだとぉぉぉぅ?!)
(くそざるどもに、こびうってしかいきれないようなぁ、かとーしゅとはちがあああああうッ!!!)
(おれのちから、おもいしるがいいわああああ!!!)
ビッタアアアアアアンッッ!!!
【突然、その小さな体をおおきく捩じらせると…いもむしとは思えない速度と力で少女に飛び跳ねてくる!】
園児「わームシさんすごーい♪」 <>
【雷仙鉄人】@wikiスレ>>646参照<><>2011/02/15(火) 20:32:32.46 ID:dIASPwT90<> >>249
「…怒った?」
【手を出してピリッとするくらいの電気を出す】
「この虫、すごい」 <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/15(火) 20:44:13.18 ID:Zhzyg8hDO<> 【なんかコンビニで一悶着あった後、剣士は公園に入っていた。閑散として広々としたそこは、彼以外に人影はない。】
【腰にあてがわれているのは、二本の刀。一本は脇差し、そしてもう一本はそれよりも長く、そして力強い「大太刀」…】
【そして彼の片手にはペットボトル。もう片手には「砥石」】
…さて、刀の手入れをしよう。どうも思ったより物騒らしいからな。
【先ほどの一件を思い出す。そして彼はベンチに座り、二本の相棒を横に立てかけた。】
【まず一本目…脇差しを鞘から引き抜く。美しい刀身が銀色に光る。】
【ペットボトルの水をかけ、そして砥石を使う。】
【シャッシャッシャッ、と言う軽快な音が辺りに響いた。】
/何でもおK <>
【究極芋虫】いもこ・ザ・ちょーじんなみ<>sage<>2011/02/15(火) 20:44:21.42 ID:YPlqE8YOo<> >>250
(ぎゃぁぁぁぁぁああああああ?!!なんだとぉぉおおおお!?)
【跳ね跳んだところゴーグル少女が電撃を放つ】
【人間にはしびれるくらいですむ……
このいもむしも超人並みの身体能力をもつためそれ自体は致命傷ではないが】
(へぶっ)
【この自重ではたやすく吹き飛ばされる】
園児「わーおねーちゃんもビリビリってでるんだ?すごーい!」
ママ「ア、アヤちゃん!帰りましょう?!」
園児「えー?じゃあまたねーおねーちゃん!ムシさん!」
保護者に手を引かれながら女の子は帰っていった…
(く……のーりょくしゃとはな……だが、おれもつちをつけられたままおわるつもりは……なにぃ?!)
【再度のアタックをかけようとしたところ、全身がひくついて動かないことに気付く】
【所詮、いもむしの単純な神経構造では電気麻痺への回復が間に合わないのだ!】 <>
【雷仙鉄人】@wikiスレ>>646参照<><>2011/02/15(火) 20:47:40.74 ID:dIASPwT90<> >>252
【園児に手を振った後】
「私はたとえいもむしでも[ピーーー]のはやだ」
【いもむしを拾って近くに軽く投げようとする】
【少女の目は哀れんでいるようにも笑っているようにも見える】 <>
【頑強魔法】@wiki<>saga<>2011/02/15(火) 20:48:22.73 ID:jS56C5Ci0<> 前スレの続き
「さて…逃げ込んだはいいが殺す訳にも殺される訳にもいかないしな…」
能力を仕様しながら階段を駆け上がり、適当な部屋に入る。
立場上どうにも後手に回り、先行をとれない。
第一、少女は二人を殺すつもりなどないのだ。
過去2度、襲ってきた狂人とは違う意味ある殺意だ。どうすることもない。どうにも苦手。
ああいった人間らしい人物は。
「さて、考察材料を増やしてみますか」
そう言って彼女は転がっている瓶に何かを詰めて、それを窓から放り投げる。
ソレは入り込んだ入口からは視角となる場所だが、遠くから見ている彼女には丸わかりだろう。 <>
【究極芋虫】いもこ・ザ・ちょーじんなみ<>sage<>2011/02/15(火) 20:55:10.15 ID:YPlqE8YOo<> >>253
(きさまぁぁぁぁぁぁぁあああああ!このくつじょく……このくつじょくわすれんぞ!)
【少女の拾われながらも、可能な限り力を振り絞って暴れる】
【その表情は、このいもむしの五分の魂(プライド)に油ぶっかけて激しく放火した】
(ぐふっぐふぅぅぅぅっ……かならず…かならず、りべんじだっ!おぼえていろ?!りべんじだからなぁああああああっ!)
【そのままポイスーと放り投げられた】 <>
【雷仙鉄人】@wikiスレ>>646参照<><>2011/02/15(火) 20:58:55.70 ID:dIASPwT90<> >>255
「…帰る」
【いもむしを投げた後無表情を貫き通して去っていく】
/乙でしたー!
/なんか自分表現が少ないですね…
<>
【究極芋虫】いもこ・ザ・ちょーじんなみ<>sage<>2011/02/15(火) 21:02:37.14 ID:YPlqE8YOo<> >>256
/絡み乙でした!というか自分がいろいろ絶好調でした……
/自分は処理能力低いから少ない方がやり難さ感じないですので!
/ありがとうございました!またあったら小虫の挑戦を受けてやってくださいww <>
【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき<>sage<>2011/02/15(火) 21:04:04.93 ID:L4Ly9swho<>
「─────うっへっへっへっへ・・・」
「お主の柔肌・・・・気持ちがええのう・・・・」
「あー!いやいや!堪忍おくれやすー!」
「─────・・・何やってんのよ・・・私・・・」
真っ赤に熟したトマトを右手に持って、公園のベンチに座っています。
トマトを撫でながら話しかけている光景はなんともシュールと言うべきなのでしょうか?
しかし、途中で「ハッ!」と顔を上げると、溜息をつきながら
自分の先ほどまでの行動を反省している模様です。
この少女はその右手に持ったトマトのように赤い髪の毛をツインテールにして
さらに、トマトの蔕(へた)のような帽子を被っております。
見ただけで、「あぁ・・・トマトがすきなんだな」と分かりますね。
//主に雑談募集!!模擬戦でも可能でし!! <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/15(火) 21:04:40.30 ID:L4Ly9swho<> //名前wwwwwwwwwwwwwwこっちです>>258 <>
【身体共感】 @wiki E.リボルバー 警棒<>sage<>2011/02/15(火) 21:05:33.81 ID:9QLifXkk0<> >>254
……ーーー視線“共有”
姉妹二人に対して、其の視覚情報が伝わるも、其の行動の意図は不明
少なくとも、音のデコイ代わりにはなると思った石も効果は無い所を見て
相手は至って冷静であるのを……ーーー悟る
「(不意を突く攻撃は期待出来そうに無いわね……ーーー)」
「(其れにしても、相手からはまったく攻撃が来ない……ーーー遊ばれてるのかしら?)」
姉妹は窓から投げられた瓶の存在を危惧し、ほとんど対称反射的な動きで
物陰の側に寄る、一度、爆発の紛いの現象を先のショットガンで見た故あってか
瓶の破片を飛散させる攻撃などを想定して動いている
「……ーーーフォーメーションA」
『……ーーー了解』
小声で独り言の様に受け答えする姉妹
二人は距離が離れているも、聴覚を共有している故あって、小さい小言でも
二人は聞き取れた……ーーー <>
【頑強魔法】@wiki<>saga<>2011/02/15(火) 21:11:49.69 ID:jS56C5Ci0<> >>260
「成程…大体は理解した。それでは、策士の戦術をお見せいたしましょう。
例え相手が二人同時であっても、正々堂々真正面から不意打って見せましょう」
カランカランと瓶は何も起こらず地面に落ちる。
どちらか一人が目撃したのなら、黒い粉のようなものが詰まっているのが分かる。
同時に彼女は部屋で迎い打つ準備を始める。 <>
【夢想神生】<>sage<>2011/02/15(火) 21:16:43.31 ID:6x0kfujho<> >>258
のんびりと街の公園に散歩にやってきた男が一人、紫煙をくゆらせて公園に入っていく。
その片手には何故だか果物がたんまりと袋に入っており、恐らく買い物帰りなのだろうと思わせる。
袋の中から覗くフルーツ・フルーツ・フルーツ・・・・・・イチゴや桃、果てはメロンなんてものも入っている様子。
どうやら甘い物が食べたかったのだろう、手近に座れる所を探していると>>258を発見。
なにやら独り言をぶつぶつと言った後の呟きまで聞こえた様子。
「へ、変態がいる・・・!!」
男は綺麗な赤いツインテールのトマト娘の視界からそそくさと離れるようにして移動。
恐らく、風向きから煙草の煙で気づかれるかもしれない。 <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/15(火) 21:24:20.54 ID:L4Ly9swho<> >>262
「このトマトを食べ終われば・・・・今日の分のトマトは終わりね・・・」
「悲しいわ・・・」
しかして、がぶりとトマトにかぶりつきます。ソレはもう豪快に。
そして、中からトマトのおいしいお汁があふれ出てくるために
「────じゅるるるる・・・・」
ものすごい勢いで中身を吸っているようです。バキュームです。
今、トマトちゃんの顔を見ることが出来れば、これでもか!というぐらいに幸せそうに
満面の笑みを浮かべているのがわかるでしょう。
もっとも、相手はソレを見れる方向に移動していないわけですが。
そして、相手が呟いた一言をトマトちゃんは聞き逃しません
「ひょほほはんは(そこのあんた)!!・・・・ぷはっ・・・変態ってどういうことよ!」
ギラリと目を光らせて相手のほうをベンチに座ったまま見やり相手に呼びかけます。
しかし、トマトにかぶりついたままだったので、ふがふが言うという結果に陥ってしまいました。
その後に、いい音を立ててトマトから口を離すと、その体勢のまま詰問いたします <>
【夢想神生】<>sage<>2011/02/15(火) 21:31:08.17 ID:6x0kfujho<> >>263
「な、何か吸ってる・・・すごい勢いで吸ってる・・・」
少女の背後、別のベンチへ移動して座っていた男の耳に届くのはこれでもかというくらいのバキューム音。
それと同時に伝わってくる嬉しそうな、幸せそうな雰囲気は男にも感じる事が出来た。
と、何か少女がふがふがと言い始め・・・くるっと振り返った少女へぎろりと睨まれ思わず口に運ぼうとしていた
イチゴを取り落としそうになる。
「えっ・・・あ、いや、なんでもない、気にするな、HAHAHA・・・」
誤魔化そうとしているようだ、そっぽを向きながらイチゴをひとつぱくりと食べてもぐもぐ口を動かしている。
だがその額には冷や汗が浮かんでおり、焦っているのは丸分かりである。
「おいしいな・・・」
(トマトか!?トマトすってたのか!?全部食べるんじゃなくて吸うの!?ちくしょう・・・わからんっ・・・
あの娘は何なんだ・・・トマトに話しかけてる挙句にバキュームだぞ・・?!)
その間にも冷や汗は滝のようにすーっと落ちていく。
肌寒い夜の風に吹かれながらも汗を流す姿は滑稽すぎである。 <>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2011/02/15(火) 21:35:10.30 ID:Zhzyg8hDO<> >>251で再び… <>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2011/02/15(火) 21:35:22.89 ID:T2tNmdxn0<> 解 <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/15(火) 21:39:29.90 ID:L4Ly9swho<> >>264
「・・・・気にするなって!・・・気にするわよ!いきなり見ず知らずの男に変態なんていわれたら!!」
「────・・・もう一度聞くわよ?・・・『どういうこと?』」
「早く言いなさい!・・・怒らないから・・・たぶん(ボソッ」
トマト(中身が中途半端に吸われている)の残りをがぶりと噛んで、食べております。
一瞬、幸せそうな顔になりますが、咳払いをすると、頬を少しだけ膨らませ相手をジト目で睨んでおります。
怒らないから・・・とお約束いたしましたが、たぶん怒るでしょう。
そう、彼女はチョット(じゃないかもしれませんが)短気なのです。
「・・・・ったく・・・あら?あんた大丈夫なの?・・・顔色悪いわよ?」
少し頬を膨らませたまま、相手が異常なまでの汗をかいているのを見かねたのか
少しだけ心配そうに眉を顰(ひそ)め、相手に尋ねます。
苺を一瞬だけ見ますが、どうやらトマトのほうがお好きなようで、あまり気にかけておりません <>
【身体共感】 @wiki E.リボルバー 警棒<>sage<>2011/02/15(火) 21:45:09.73 ID:9QLifXkk0<> >>261
『フォーメーションA了承……ーーー距離取り完了』
『スタート“レンタル”』
妹の方が、妙に距離を開き、壁後ろに隠れる……ーーーそして呼応する様に
姉はもう一度、穴の中に石を投げ込む、勿論窓からでも真下を覗かない限りは
その動作に気付く由も無いだろう、其れは丁度、階段に当たり
力強く当たる其れは“階段を勢い良く登る”音の様に響く……ーーー
『(ーーー……私の両脚、両腕を両足にレンタル、跳躍後……ーーー両腕に変換)』
「(……ーーー来たッ!)」
勿論、姉は正功法など使わないのだ、廃屋の上に“窓”があるのを知ったのだから
姉は両足に“3倍”の身体能力が“レンタル”される
其のひと跳躍は窓まで手は届き手を付ければ、今度は足から腕に“3倍化が変換されて”
『(ーーー……そして、均等)』
「ッッ……ーーー!!!」
倍化は単純な筋力増加でも無く其の動作スピードの上昇も半端は
無い物で跳躍し窓から入ってくるまでに1、2秒間くらいか
部屋の中の女を確認すれば……ーーー常人離れた速さで警棒を突くように接近
室内故に、距離も無いし、“姉の投げた石”に気を取られていれば常人には反応は難しいだろう
<>
【頑強魔法】@wiki<>saga<>2011/02/15(火) 21:53:29.94 ID:jS56C5Ci0<> >>268
「ブエノスノーチェ、ようこそ。お嬢様」
その部屋の中心にその女はいた。
階段に振り向かず、窓を見て。
二人のうちどちらかが音を拾ったのなら、階段の方向からガヤンという音が聞こえるかもしれない。
接近する前に気がつけば、部屋に何かが設置されているのに気づくかもしれない。
あるいは、その部屋にまった粉のようなものに気づくかもしれない。 <>
【夢想神生】<>sage<>2011/02/15(火) 21:56:35.82 ID:6x0kfujho<> >>267
「い、いやぁ・・・トマトに話しかける娘は初めて見たもんだから・・・」
ここまで言うと、トマトの残りを噛んで一瞬幸せそうな顔をする少女を見つめる。
「・・・トマト、そんなに好きなのか・・」
見ればわかる程にわかりやすいトマト好きを見たのは初めてである、そのためか男は若干の興味を
抱いたまま少女に心配されてしまい、男は慌てて片手を振って否定する。
「い、いや、大丈夫だ、気にしないでくれ」
イチゴを飲み込むと、今度は桃を取り出し、器用に口でぺろりと皮をむいて中身を食べ始める。
果汁を一滴たりとも零さず、そして汚さずに食べている辺り几帳面さがうかがえるかもしれない。
と、そこで桃をくわえたままはっと気づいたように男は袋をごそごそとし始め・・・取り出したのは真っ赤な球体。
トマトである。
「い、いる・・・?」
この男、八百屋で大量にフルーツを購入した際、店主にオマケで貰ったのだ。
フルーツのオマケで何故野菜であるトマトを貰ったのかはわからないが、目の前のトマト大好き娘に食べられた方が
このトマトもさぞや幸せであろうという男の考えだった。
/遅れてすみませえええええええええええんorz <>
【侵略軍隊】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 22:00:58.77 ID:mgM3tCcto<> >>251>>265
「いやっはっはっは!この国は珍しいものが多くてまいっちゃうね!」
【赤い色をした短髪を揺らし、この寒さだと言うのに白いTシャツを着ている女性が歩いてくる】
【Tシャツの真ん中には『像』とでかでかと描かれてあり……外国人でよくネタになる変なTシャツシリーズな感じ】
【両手で抱えるように茶色い袋を持ち、中には色々な骨董品や名産品、果てにはどこにでも手に入りそうな物まで詰っていて】
【その顔はとても笑顔であり、なんで買い物だけでそんなに楽しそうなの?と聞かれたら、まぁ、外国オタクだからだろう】
「あ、あれって……――――」
【そして、ベンチに座る剣士……いや、この女性の目には――――】
「――――通訳SAMURAI!!通訳SAMURAIさん見つけた!ひょっほう!」
【――――SAMURAIと映ったらしい、そして、何故か相手がとある軍人の通訳であることを知っている】
【まぁ、普通に考えればこの女性が軍人の仲間であると考えるのが常であろう、見かけは華奢なのだが】 <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/15(火) 22:06:43.52 ID:L4Ly9swho<> >>270
「うるさいわねぇ!・・・暇だったんだからしょうがないじゃない・・・・」
「んぐっ?・・・・ゴクッ・・・・当たり前じゃない。」
「トマトは地球が作り出した最高で最強なお野菜なのよ?」
痛いところを指摘されて少ししょんぼりするトマトちゃん。
しかし、すぐに気を取り直して残っていたトマトを一飲み、若干苦しそうでしたが
嬉しそうに飲み干すと、トマトの最強さを説明しています。
説明にはなっていないのですがね・・・
「そう?・・・・なら、良いのだけど・・・」
心配して損しちゃった・・・と呟いた後に彼女の視線は釘付けになってしまいます。
何故なら、彼の取り出したものはトマト・・・・しかも、完熟でおいしそうなのです。
すると、トマトちゃんは、目を爛々と光らせ、さらに、涎が垂れそうになるのを
必死に抑えながら、トマトを凝視していたのです。
「・・・・はうぅ・・・・・」
「・・・はうぁっ!?・・・・ふ・・・ふん!!しょうがないわね!!」
「特別に貰ってあげるわよ!!」
良いなぁ・・・と言った子猫のような目でトマトを見ていたところ
急に彼がそのトマトをくれると言うので、まずは集中していたところに話しかけられたので
びっくりしたあとに、顔を少し紅潮させて『しょうがなく』相手のトマトを貰うことにしたようです。
しかし、顔がにやけてきておりあまり威厳を醸し出せているとは言いがたい状況なのですが・・・
そして、ベンチから立ち上がると男に近づいていきます。
トマトを貰いたいようです・・・・足取りがおぼつかないのはそのせいです。 <>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 22:08:01.13 ID:Q83HgJDTo<> 「お腹減りました…」
【公園のベンチでうつ伏せに寝る金髪少女が憂鬱に呟く】
【ダッフルコートを羽織っていて中はパーカーにワンピースという姿である】
【家の食べ物が尽きたため外に食べ物を探しに歩いたが見つからなかったらしい】
「77円で何が買えるのですか…」
【残金だけは幸運なようだった】
【がくっと顔を落とし悲惨なお財布状況に落ち込む】 <>
【夢想神生】<>sage<>2011/02/15(火) 22:12:24.86 ID:6x0kfujho<> >>272
どこかビックリしながらこちらのトマトを貰ってくれるという返事。
男はトマトを差し出したまま犬か何かにあげるかのように左右にトマトを揺らす。
「ほーれほれ・・・」
完全に遊んでいるようだ。トマト大好き娘の目の前でトマトを持っている男は神にも等しい存在。
このトマトがあれば完全無敵なのだ。しかし、足取りのおぼつかないふらふらと近づいてくるトマト娘
を見て思わずちょっと反省してしまい、普通に差し出すことに。
「ほれ、トマトは逃げないから」
片手で桃をもぐもぐと食べつつ、少女の足取りを見て笑いそうになるのを堪えながら待つ。 <>
【共生契約】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 22:13:47.82 ID:RMq3GnYe0<> >>273
「君ならお金なんて無くてもオレの恋心が買えるよ!!」
【ズザザザーーッッ!!と急に走ってきて登場する金髪赤眼の高校生】
「お腹が空いたならオレを色々な意味で食べてくれ!さぁ!さぁ!!」
【ヴァサッと着ている制服のブレザーを広げ頬を染め、叫ぶ変態】 <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/15(火) 22:18:34.62 ID:L4Ly9swho<> >>274
「や・・・止めなさいよ・・・そんなことして後でどうなるか・・・」
トマトが左右に揺らされるたびにツインテールを揺らしています。
しかし、口だけは達者で後で懲らしめてやると言い張っております
「もし、逃げたらどうすんのよっ!!」
「逃げないなんて保証ないじゃない!」
トマトが歩き出したら世界は変わって見えるんじゃないか?(by 俺)
と、余りの事にメタ世界の人間が標語を打ち出してしまうほどにむちゃくちゃな理論でありますが
この世界では「ありえないことはありえない」ことを考えると
歩き出す可能性は0.0001%ぐらいはあるのではないでしょうか?
そして、相手に到着いたしますと、ほぼひったくるようにトマトを受け渡されることでしょう。 <>
【身体共感】 @wiki E.リボルバー 警棒<>sage<>2011/02/15(火) 22:19:45.39 ID:9QLifXkk0<> >>269
「(ッ……ーーー石を投げたのが逆に仇?否、部屋事態にトラップ?)」
「(粉……ーーー?ガスの類ではなさそう、相手は、無防備)」
「(此処は密室、ならば粉塵爆発……ーーー?“普通”に考えてそんな事したら、相手と自分を巻き添えに)」
「(……ーーー“普通”に考えたら、ね)」
「ーーー……招待されたなら、貴方の体から絞った紅い葡萄のワインでも頂けるかしら?」
迷い無く、姉たる少女は窓から入り、手を地面に着けた時点で突撃しようとも
決め込むがやはり止まる、設置物の置かれたような感覚
常に自分の触れている床の冷たさを感じつつ……ーーー
「(……ーーーどちらにせよ、策と退路はただ一つのみかしら?)」
思えば、やはりまだ相手の能力に関して分からない事が多いが
女は威嚇する牙猫が如く、床に手を着けたまま、相手を見据えて動かない
『(ーーー……両手、両足を……ーーー)』
「ーーー……と、人と関わりを持たないぼっちさんがお出迎えとはどういう風の吹き回しかしら?」
……ーーー軽い呼びかけを紡ぎながら、姉は戦慄しながらも、構える
/次、遅れますッ、またごめんなさい! <>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 22:20:06.90 ID:Q83HgJDTo<> >>275
「はぁー…」
【声の主が視界に入るとマリアナ海溝よりも深い溜め息を吐く】
【そしてハルバードを持ってくれば良かったと心の中で呟きながら寝返り】
【相手に背を向けるとむっすりと不機嫌な表情になり口を開く】
「貴方は食べたら変な味がしそうだから厭であります」
「それに私にはそんな趣味ありません、消えてください」
【と、この夜空の気温のように冷たい口調で相手に告げる】
【前回の印象が最悪なためか態度も最悪である】
【少女の背からは不機嫌オーラが漂っているのだった】 <>
【夢想神生】<>sage<>2011/02/15(火) 22:23:35.00 ID:6x0kfujho<> >>276
「逃げない保証って・・・まぁ、あれだ、俺がしっかり捕まえといてやるから・・・って」
男の下へ到着した綺麗な赤い髪のツインテールトマト大好き娘は、手に持っていたトマトをばしっと奪い取るように
して自らの手中へ収める。
「お前の人生って・・・楽しそうだな・・・」
ぼそりと呟きを肌寒さ残る夜の公園へ落とすと、男はいつのまに食べ終えたフルーツを袋へぽいっと入れる。
袋の中身はいつの間にか全て食されており、男の表情も随分と満足そうだ。
「さぁて・・・」
取り出したのは煙草とライター。くわえて火をつけると、男は実に美味しそうに煙草の煙を吐き出すと片手をポケットに
突っ込み、のんびり休憩モードへと移行したようだ。 <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/15(火) 22:30:02.73 ID:Zhzyg8hDO<> >>271
うん…?
【サムライ…?東洋の剣士だよな…。】
【そんなやつどこに?】
【と、砥石を動かすのをやめてからキョロキョロと当たりを見回す。】
…ん?僕のことかい?
【と、青年は目の前の、おそらく自分を「SAMURAI」と呼んだ人物に聞いた。】
/すいません…いきなり遅れました。 <>
【共生契約】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 22:30:15.39 ID:RMq3GnYe0<> >>27
「をいをいセニョリータ。せっかくまた会えたのにその態度はヒドイだろぉ!」
「こうやって再開できたって事は・・・もう運命の赤い糸で繋がってるとしか考えられないですよ!」
【変態の思考回路爆発】
「ハハッ☆オレより美味しい男なんてこの世には存在しないZEッ☆」
「まぁ冗談はこのくらいにしといて。取りあえずコレでも食べてご機嫌直してくれよ。」
【懐からサッと板チョコを取り出し渡そうとする】
「金と食事に困っているならオレのメイドになってくれよ!!」
「今なら猫耳メイド服セットの新verもついてくるぜ!!!」 <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/15(火) 22:32:24.54 ID:L4Ly9swho<> >>279
「・・・はむ・・・うるひゃいわね!・・・・人生なんて・・むぐ・・・愉しまなきゃ損じゃない?」
「じゅるる・・・でも、あんたの言い方はむかつくわね!」
受け取ると同時に、そのトマトを口へと運んでいきます。
そして、相手の台詞を聞きますが、トマトを食していますので、言葉が途切れ途切れになってしまいます。
怒っているような台詞ですが、満面の笑みを浮かべていますので
内心は怒ってはいないようです。
「むぐむぐ・・・・ゴクッ・・・・はぁ・・・美味しかった」
「・・・あら?あんた・・・ずいぶんと寛(くつろ)いでいるわね?」
「もしかして、何時もこうだったりするの?・・・寂しい男ね・・・」
腰についたポシェットからトマトのカラープリントが施されたハンケチを取り出し
それで、口を拭きつつ恍惚の表情です。
その後、寛いでいる相手を見やりますとかなり手馴れている様子です。
もしかして、さびしんぼでは?・・・と思ったようです。 <>
【頑強魔法】@wiki<>saga<>2011/02/15(火) 22:32:44.24 ID:jS56C5Ci0<> >>277
「私はぼっちだろうが、あの人以外どうでもいいし。いや、本当。冗談抜きで。
他人の評価なんて気にならないものさ」
若干としたのろけ話を聞かされたような気がする。
一緒デレデレとしたが、そんなことは置いといて。元の調子に戻る。
彼女は笑みを浮かべている。
「私のワインなんて飲めたものじゃないよ、ベストドロップが一番いい」
皮肉交じりの言葉を上げて、右手を構える。
それはわざとらしく、大ぶりな物で。所謂指パッチンという奴だ。
彼女は見せつけるように、その動作をこれから行うよ。
と言わんばかりに、その行動を見せる。
君が何もしないのなら、彼女は指を鳴らすだろう。
妹がもし場所を移動し、彼女達のいる廃屋に向かったのなら異変に気がつくかもしれない。 <>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 22:38:27.59 ID:Q83HgJDTo<> >>281
「…わたしにはもう彼女がいます」
【またも寝返りをうち今度は相手に顔を冷たく吐き捨てるように告げる】
【彼女という発言はアレなのだけど実際好きな人はいるようだった】
【実際この態度は少女の中では最高に悪い―――普通は相手が男性でも此処まではならないのだけど】
【――――相手が変態っぽいのが原因なのであった】
「貴方…貰えないからって自分で買ったのですか…」
「あまりに可哀想なので貰ってあげます」
【上半身を起こし変なクセがついてしまった髪を軽く掻くと両手を伸ばし受け取る】
【チョコは正直バレンタインデーの悪ふざけで大量に余ったため食べ飽きたのだけど空腹には勝てない】
【少女のプライドのザクッと軽いとはいえない傷がついた瞬間だった】
「貴方についていくくらいなら餓死を選びます」
「貴方の僕になるなんて死んでも厭であります」
【板チョコの包装を剥ぐともぐもぐとチョコを食べながら真顔で答える】
【甘いものを食べたことで態度も甘くなることは無かった】
【猫耳メイド服は華麗にスルー】 <>
【夢想神生】<>sage<>2011/02/15(火) 22:38:36.00 ID:6x0kfujho<> >>282
トマトを美味しそうにほおばり、食事を終えた少女は丁寧にハンカチで口の周りを拭く。
取り出したハンカチにもトマトのカラープリント、それを見た男は思わず苦笑。
満面の笑みを浮かべた少女を見て男も「まぁ、あげてよかったか」なんて思っていた矢先、
少女より投げ出される「寂しい男ね」という言葉に若干だけ顔をしかめる。
「いつもこうだとダメか?悪かったな・・・寂しい男で・・・」
煙草の煙をふんわりと纏わせ、恍惚の表情をして満足そうな少女へ言葉を紡ぐ。
「トマトに全力で吸い付いて爛々と目を輝かせてるトマト娘よりゃマシだ・・・」
聞こえないようにぼそりと呟く。 <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/15(火) 22:45:43.04 ID:L4Ly9swho<> >>285
「あら?・・・・悪いなんて一言も言ってないわよ?」
「寂しい男だって良いんじゃない?気難しいのねって思うだけだもの
・・・ただ、一匹狼を気取っているのなら話は別だけど」
ポシェットにハンケチを仕舞い込むと、相手が座っているベンチの
相手の隣に座り込みました。ふんわりとトマトの香りが彼女からいたします。
煙草の煙は特に気にしていないようですね。
そして、相手が発したその後の台詞は聞こえないように相手が言ったのですから
聞こえるはずがありませんね。
ただ
「何か言ったかしら?・・・・」
何かを呟いたのは分かったのでしょう。
横に座っている彼の顔を見つめながら問います。 <>
【共生契約】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 22:49:17.08 ID:RMq3GnYe0<> >>284
「」
「か、彼女・・・・だと・・・・」
「紹介してください」キリッ
【驚きのあまり絶句する変態】
【頭の中で様々な思考が巡り廻ってでた答えはいつも通り変態の答えだった】
「えっいやっハハッ!まままっまま、まさかそそっそそそんなワケないだろ!」
【THE☆図星】
「ヘイヘイそれは流石に言い過ぎだぜツンデレちゃん、オレ硝子の心なんだぜ?たまにはデレを見せてくれないとお兄ちゃん泣いちゃう」
「それに君がメイドにならないんだったら誰があの15万もしたメイド服を着るっていうんだーッッ!!」
【バレバレの嘘泣きを発動させたあと何か言い出したよコイツ】 <>
【侵略軍隊】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 22:50:44.92 ID:mgM3tCcto<> >>280
「Да!!そう!あなたです!」
【どうも剣士とかをあんまり見ないらしいので剣士=SAMURAIなイメージが定着してしまっているらしい】
【茶色い袋をガサガサと揺らしながら相手の方へと駆け寄っていき、意外とバランス感覚が良いのか品物は落ちず】
【正にワクテカ、と言った感じで相手へと目を輝かせながら憧れとか尊敬の眼差しを送っているのであった】
「感激です!SIGOTONINシリーズも全部見てるくらいなんですよ!」
「ほ、ほら!ほらあれ!あれやってみせてくださいよ!」
「こう、悪い人を切った後にKATANAをSAYAに収めながら”またつまらぬものを斬ってしまった”ってやつぅ!!」
【色々と知識がごちゃ混ぜになってるのも外国人クオリティなのでスルーしてあげてください】
【兎にも角にも、怒涛の勢いで相手へと無茶振りをフル赤毛の東洋人と祖国人のハーフっぽい女性】
/こちらも遅れました!orz <>
【淡雪蛍火】@wiki<>sagesaga<>2011/02/15(火) 22:51:05.53 ID:WktJClHAO<>
「………」
【夜も深い海岸、冷たい潮風に吹かれている少年が一人居た】
「………」
【その少年は、ただただぼぅっと膝を抱えて座り込んでいた――理由は単純】
「……旅館、潰れちゃった…」
【自分がお世話になっていた旅館が、ただの瓦礫の山と化してしまって】
【いきなりの出来事に、心の整理が出来ていないのだった】 <>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 22:53:33.31 ID:Q83HgJDTo<> >>287
「絶対に厭です」
【ハッキリと拒否】
【自分の大切な人を変態の魔手に晒すわけにはいかないのだ】
「ふーん…そうですか」
【相手の焦った姿にニヤッと意地の悪い笑みを浮かべる】
【何故かこの相手だと自分の調子が狂っていたためちょっと機嫌が回復】
「別にツンデレじゃありません」
「……15万円もするのですか――――それ、ください」
【ぷいっと顔を背けて相手の言葉を否定していたが値段が耳に入ると表情を変える】
【目を見開き少女の頭の中でそれを売ったらいくらになるかの皮算用】
【結果相手からメイド服を強請っているのだった】 <>
【夢想神生】<>sage<>2011/02/15(火) 22:56:22.21 ID:6x0kfujho<> >>286
「一匹狼じゃないけども、一人の方が気楽なのは確かだな・・・」
何処か他人事のように呟きを返答として返す。
誰かと面白おかしく過ごすのも嫌いではないが、のんびり煙草の煙にとまいつかれながら
過ごす一人の静かな時間も嫌いではない事も確か。
気難しい男ではあるが、要は誰と居ても別段気にしない、という暗な思考を含んだ返答。
隣に座った少女からふわりと漂う爽やかなトマトの香りを感じながら、ぼんやりと空を見上げて
いると、横に座り込んだ彼女の視線と言葉に思わずはっとして乾いた笑いを浮かべながら返す。
「HAHAHA、何でもないさ、HAHAHA・・・」
不自然である。
と、男の頭にふと過ぎった小さな疑問を、なんとなしに少女へと投げかける。
「そういや、まだ子どもみたいだが・・・保護者はどうした、保護者は」
夜風に揺れるトマトのヘタのような彼女の帽子を視界にいれつつ、本当にトマト大好きすぎだろ・・・
なんて思いながら問う。 <>
【共生契約】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 23:03:11.92 ID:RMq3GnYe0<> >>290
「ガーン!ショックです、はい。」
【何故かあまりショックを受けているようには見えない】
【バカだから多分何も考えていないのだろう】
「そそそそそうですよ?別に友達とかに自慢するタメに買ったんじゃないですよ!?」
【だそうです】
「ハハッ隠さなくてもいいじゃないか、オレとキミとの仲じゃないか!」
【嫌われているコトに気付いていない変態】
【ある意味コイツは幸せ者なのかもしれない・・・】
「おぉ!着てくれる気になったか!やっぱツンデレじゃんっ!」
「あ、でも今は持ってないんだ。メイド服は寮の部屋で大切に飾ってあるからさー」
【メイド服を飾っているなんてもう取り返しのつかない正真正銘の変態である】 <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/15(火) 23:03:49.17 ID:L4Ly9swho<> >>291
「一人が気楽っていうのは・・・分からないでもないわね・・・」
「自分がやりたいことに集中できるわよね?・・・」
裁縫が趣味なトマトちゃんはよく一人でアカデミーの寮に篭もって
チクチクと縫い物をしていることがよくあるのです。
ですから、一人が気楽という考え方も分からないでもないのでしょう。
「・・・・・・怪しいわね・・・・」
「・・・・もうっ!私は子供じゃないっ!!」
「17歳よ?セブンティーンよ?・・・・まったく、なんで子供だなんていうのかしら?」
じとーっとした目で相手を見つめていたところに、相手の『子供』発言です。
顔をまたしても紅潮させて反論いたします。
17歳であれば結婚だって出来るのよ?と自立できることを証明しております。
顔を赤くすると、頭全体がひとつのトマトのように見えることでしょう。 <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/15(火) 23:05:16.36 ID:Zhzyg8hDO<> >>288
しごとにん…?
つまらぬ…?
【頭にいくつものハテナマークを浮かべながらあっけに取られたように相手を見つめた。】
ちょっと待った。君は何か勘違いしていないかい?
【刀を鞘に収めてから言った。一応研ぎ終えたのだ。大太刀の方は研ぐ必要はない。「妖刀」にはそんなもの不要だ。】
まず一つ。僕は君が言う「サムライ」じゃない。同じ剣士だがね。
そしてもう一つ。
【居住まいを正し、相手を見つめる。】
僕は「つまらない物」は始めから斬らない。
斬るものは刀を抜く前に厳選する。
【この青年。実に真面目である。相手の質問や要望にも実に「真面目に」返答していた。】
まあ、そんなとこに立ってないで座らないかい?重たいだろ?
【たくさんの荷物を見たのでそう言った。刀をどかし、自分の隣に相手が座れる場所を作った。】 <>
【身体共感】 @wiki E.リボルバー 警棒<>sage<>2011/02/15(火) 23:06:56.65 ID:9QLifXkk0<> >>283
「ーーー……フォーメーションは継続」
「私は別にぼっちと言っただけで、其れを馬鹿にした覚えは無いけど」
「そんな言い方する辺り、存外、自分が可哀相な人間だって自覚はあるのね?」
何とも皮肉めいた事を見つけるのが好きそうな表現だ、少女は廃屋の
さながら大蛇の刻印の様な罅の後を指でなぞる様にしながら、一瞥をした後
姉は移動しつつも、指パッチンの動作を眺めたまま
密かに独り言の様に共有中の妹への伝言を呟く
『あいさー……聞いてるよー』
姉、単身のフォーメーション、其れがアサルトの“A”を形容する形態で
しかしながら、壁に隠れたまま移動はしないが、顔を半分だけ出し、其の妙な異変を“視る”
「ーーー……話をしよう、アレは今から三十六万……いや何でも無いわ」
一方、姉は指パッチンを聞きシャ●イネタを思いだし口を紡ぎ掛けるも留まり
何が起こるのかを、見据える <>
【身体共感】 @wiki E.リボルバー 警棒<>sage<>2011/02/15(火) 23:07:11.35 ID:9QLifXkk0<> >>283
「ーーー……フォーメーションは継続」
「私は別にぼっちと言っただけで、其れを馬鹿にした覚えは無いけど」
「そんな言い方する辺り、存外、自分が可哀相な人間だって自覚はあるのね?」
何とも皮肉めいた事を見つけるのが好きそうな表現だ、少女は廃屋の
さながら大蛇の刻印の様な罅の後を指でなぞる様にしながら、一瞥をした後
姉は移動しつつも、指パッチンの動作を眺めたまま
密かに独り言の様に共有中の妹への伝言を呟く
『あいさー……聞いてるよー』
姉、単身のフォーメーション、其れがアサルトの“A”を形容する形態で
しかしながら、壁に隠れたまま移動はしないが、顔を半分だけ出し、其の妙な異変を“視る”
「ーーー……話をしよう、アレは今から三十六万……いや何でも無いわ」
一方、姉は指パッチンを聞きシャ●イネタを思いだし口を紡ぎ掛けるも留まり
何が起こるのかを、見据える
/ただいま <>
【侵略軍隊】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 23:11:59.12 ID:mgM3tCcto<> >>294
「な、なんですって……!!!!」
【思わず両手を離してしまい、茶色い袋がドサッと地面へ向かって落ちるが……品物は零れない】
【どうやら右足で袋を受け止めたらしく、両手で抱えるような袋を片足でバランスを取っていたと言うのだ】
【そして、ほっと言いながら茶色い袋を右足を使って上に飛ばし、両手で再び抱える】
【それから、再び相手の方へと視線を向ければなんとも紳士的な対応をされ】
「……こんなに紳士的なのにSAMURAIじゃないなんて……!」
「あ、もしやきっと……SAMURAIのライバル的位置に居る職業の方!?」
「まさか極東国にそんな職業があったとは……極東オタクの名が廃れますね!」
「あ、席ありがとうございます!」
【と興奮しながら相手の隣に座り、茶色い袋は自分の太ももの上に乗せることにしたのであった】
【真冬だと言うのにTシャツの袖が風に揺れ、それなのに顔色一つ変えることなく話しかけているのが不思議である】
【まぁ、多分、祖国人ならば寒い環境に慣れているのであろうが、寒いものは寒いと思う】 <>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 23:12:08.26 ID:Q83HgJDTo<> >>292
「これだけは絶対に教えられません」
「特に彼方のような変態でバカな人には―――それと友達が居たのですね」
【両手でバツを作り完全に拒否の体勢】
【そして相手に辛辣な言葉を吐いていたが少女は友達が少ないのだった】
【まぁ―――こんな態度を取っていれば当然かもしれないのだけど】
「チッ―――使えないであります」
「それにわたしは着るとは一言も言ってません、使えない男です」
【相手の寮という言葉にもしかして自分と同じアカデミーに住んでいるかもしれないという疑念が浮かぶ】
【背筋にゾクッと厭な寒気が走り恐る恐る口を開いた】
「アカデミーって知ってますか…?」 <>
【夢想神生】<>sage<>2011/02/15(火) 23:12:53.48 ID:6x0kfujho<> >>293
ムキー!と反論してくる少女を嗜めるように相手の頭をぽんぽんと撫でようとする。
「あーはいはい、そうだな、セブンティーンは立派なレディーだな」
完全に受け流している、何という男だろうか。
顔を真っ赤にして反論する少女は帽子のヘタも相まって、本当のトマトのようで。
一瞬可愛いな、なんて思ってしまった自分の考えを払拭するように言葉を続ける。
「結婚ねぇ・・・ま、お前と結婚したらトマト料理ばっかり出されそうで、相手が気の毒で仕方が無いけどな」
くわえた煙草を歯で挟んで落とさぬようにして笑う男。
からかっているような口調ではあるものの、何処か柔和な笑みを浮かべており、本当に馬鹿にしている
わけでは無い事が伺えるかもしれない。
「あんまり夜遅くに出歩いてると襲われちまうぞ、何せ”可愛いレディー”だからな」
そういいながら男はベンチから立ち上がり、すぐ視界に入るところにあった自販機まで歩き、ホットコーヒー
をひとつ購入して少女に振り返る。
「トマトジュースあるけど、いるか?」
どうやら買ってくれるようだ。 <>
【身体共感】 @wiki<>sage<>2011/02/15(火) 23:16:35.47 ID:9QLifXkk0<> /連投ゴメンナサイェ……orz <>
【共生契約】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 23:20:20.95 ID:RMq3GnYe0<> >>298
「あぁ、自慢だけど友達は多いからな!オレとキミも友達・・・おっと、もうそれ以上の関係だったね」(キリッ
【そこは自慢じゃないけどだろ変態】
【そして逮捕されかねない発言。コイツの頭の中ではどういう関係だというのか】
「そんなコト言うなんてヒドイ!でももっと言って!」
「というか着ないのかよ!じゃあくれてやんねーぞ!!あのメイド服は職人達の汗と涙の(ry」
【なんか語りだしたけどスルー】
「んぁ?アカデミーならオレの住んでるトコだけど?」
【最悪の答えを口走ったァァァ!!!】 <>
【頑強魔法】@wiki<>saga<>2011/02/15(火) 23:22:43.93 ID:jS56C5Ci0<> >>296
「いいや、好きな人以外の評価なんて気にならないって意味さ」
そう言って彼女は指を鳴らして『着火』した。
ソレは電気のような力で、起爆剤としては十分であった。
部屋の中に充満している粉に反応し、部屋ごと爆発するだろう。
むろん、本人とてタダではすまない。 <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/15(火) 23:24:07.67 ID:L4Ly9swho<> >>299
「──こんの・・って・・・何よ・・・そ・・そんなことしたって騙されやしないんだから・・・」
殴りかかろうかとしていた所で彼に頭を撫でられてしまい
大人しくなってしまうトマトちゃんです。
ぶすっとしながらも、どこか嬉しそうであります。
「そ・・・そんなことないわよっ!!・・・・精々、2日に1回ぐらいなものよ!」
2日に1回って結構な頻度だと思うのですが・・・・
怒ったように相手の意見を否定いたしますと
「何よ何よ、気の毒って」と口の中で小さく呟いております。
「────ふんっ!・・・私にだって自衛の手段ぐらいあるわよっ」
「伊達に、アカデミーの生徒じゃないのよ?」
もう、相手の皮肉に乗るのはやめたのでしょうか、それとも皮肉と気づいていないだけなのでしょうか
相手にそっぽを向いて、反論いたします。
かなり改造されたアカデミーの制服を着た彼女をアカデミーの生徒と理解するのは難しかったでしょう。
自衛の手段・・・ですが、守りにのみ特化した能力なのです。守るだけの。
「・・・・買って貰ってやるわよ・・・さっさとしなさいよね!」
相手にそっぽを向いたまま買うように指示いたします。
奢ってもらうほうにもかかわらず結構厚かましいですね <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/15(火) 23:26:36.14 ID:Zhzyg8hDO<> >>297
ライバルねえ…あながち間違ってないかな
【相手の見事なバランス感覚に驚きながらそう呟いた。】
…君、寒くないのかい?
【そして相手の格好を見ながらそう聞く。】
あ、それからもう一つ。僕を「通訳」と言ったね?
【青年は言った。その言葉に聞き覚えがあったからだ。】
君、祖国の人、もっと言えば軍人だろ?
【と、さらに質問する。】 <>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 23:27:58.42 ID:Q83HgJDTo<> >>301
「…意外であります」
【内心かなりのショックを受けていた】
【顔は引きつっていたが相手の後半の言葉は華麗にスルー】
「着たらくれるのですか?」
「…お金には変えられのでそれくらいなら着てあげます」
【お金の魔翌力に屈服した少女だった】
【まぁ――少女自体が恋人にメイド服を着させて喜んでいる人種だし―――】
「も、もしかしてシーカーズ寮だったり…しますか…?」
【相手の言葉に若干の身の危険を覚えながらも口を開く】
【アカデミーには二つの寮があるのだ―――少女が住んでいるシーカーズ寮で無ければ問題は無い】
【僅かな希望を信じて質問をしていた】 <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/15(火) 23:28:52.13 ID:Zhzyg8hDO<> /侵略さんすいません
/ちょっと風呂に入ってきます <>
【夢想神生】<>sage<>2011/02/15(火) 23:31:28.47 ID:6x0kfujho<> >>303
缶コーヒーを片手に、相手から出た「アカデミー」という言葉に反応する。
「ほぉ・・・アカデミーの生徒だったか・・・」
アカデミーの教師でもあるバルザード(【私綺麗疑】)の事をふと思い出す。
「じゃ、いつかアカデミーで会う事もあるかもしれんな」
意味深な独り言を呟き、少女のぶっきらぼうな返答に苦笑しながら「はいはい」とコメント。
トマトジュースを購入し、缶コーヒーとトマトジュースを両手に持ってベンチに戻ると、トマトジュース
を相手に差し出しながらふと彼女の服を見やる。
「・・・・・・それ、制服だったのか・・」
今の今まで気づかなかった様子。
それもそうだ、ここまでド派手に改造されていたら気づけるものも気づけないのは当然である。
くわえて、相手がアカデミーの生徒と知って”能力”に対して少しだけ興味が出た様子。
「トマ・・・ん"ん"っ・・・お前の能力ってのは、どんな能力なんだ?」
思わずトマト娘と言いかけて何とか押しとどめながら問う。
まさかトマトを大量生産する能力じゃなかろうか、なんて見当はずれな事を思い浮かべている。 <>
【共生契約】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 23:33:21.61 ID:RMq3GnYe0<> >>305
「ヒャッフゥゥゥゥゥ!!!マジ!?マジで着てくれんの!?」
【テンションが跳ね上がった。流石は変態】
「え?なんで知ってんの?まさか影でオレのコトずっと見てました的なコトですか!?そうなんですか!?そうなんですよね!!」
「ハッハッハ!!そうならそうと言ってくれればよかったのになーもう」
【凄い勢いで勘違いをし始めましたよ】 <>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 23:38:26.92 ID:Q83HgJDTo<> >>308
「メイド服をくれるなら着てあげます」
【テンションが上がる相手に対しテンションが下がる少女】
【アカデミーに入る前の仕事場では常にメイド服を着ていたため抵抗は少ないのだけど】
【相手に着てくれと言われると何故か着たくなくなる複雑な気持ち】
「…勘違いされるのも厭なので教えてあげます」
「わたしもアカデミーのシーカーズ寮に在籍していますので」
【相手の勘違いに冷たい視線を向けながら真実を告げる】
【正直言いたくなかったのだけど其れ以上に勘違いされるのが厭だったのだ】 <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/15(火) 23:43:29.15 ID:L4Ly9swho<> >>307
「ふぅ〜・・・やっぱりジュースになると新鮮さが足りないわね」
「丸齧(かじ)りには無い甘みがあるのも確かだけど・・・」
トマトジュースを相手からひったくりますと、すぐにその缶を開けまして
グビッと一口飲みます。
評論をしていますが、気にしなくても良いでしょう。
「そうよ?・・・生徒手帳には『制服を着用』という事しか書いてなかったわ・・・」
「なら、改造制服にするのだって、構わないわけでしょう?」
またしても、トマトジュースをグビッと飲みますと
アカデミーの生徒手帳に書いてあった言葉を思い出しております。
そして、かなり強引な理由で改造は施されたようですね。
「??・・・・私の能力?」
「良いわよ・・・特別に見せてあげるわ・・・・」
「───────来なさいっ!”Aegis”!!」
相手が何を言おうとしていたのか、トマトちゃんには良く分からなかったようですが
相手が能力について聞いてきましたので、説明するより見るほうが早いということで
能力を発動します。
すると、トマトちゃんの手にはいつの間にか大きな盾が掴まれていました。
トマトちゃんは重さを感じていないようです。
(形は千年の盾で画像検索して頂くとありがたい) <>
【共生契約】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 23:49:06.27 ID:RMq3GnYe0<> >>309
「ええ、喜んで差し上げさせて頂きますとも!」
「・・・・まさしく運命の赤い糸で繋がっているとはこの事ですね!」
「今度会った時にメイド服渡せるように常備しておくとするか・・・」
「それじゃオレはもう帰らせてもいらいます。また会う時を楽しみにしていますよぉぉぉマイハニィィィィィィ!!!」
【どこかへ走り去っていった】
/無理やり〆てスンマセンorz落ちなければならなくなってしまいました。自分から絡んでおいて本当にごめんなさいorz <>
【侵略軍隊】@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 23:49:35.27 ID:mgM3tCcto<> >>304
「やっぱり!やっぱりね!SAMURAIにはこんなライバルがー……って」
「Уа!これくらい私にとっては寒いの内に入りませんよん!」
【笑顔でニコニコーっと笑いながら答えているが、Tシャツにプリントされている『像』の文字が目立つ】
【と言うか、かなり達者で流暢なこの国の常用言語を喋っている辺り、声だけなら現地人にすら思える】
【だが、その明るい声は死臭漂うこの国とも祖国とも縁の無さそうなくらい明るい声であった】
「Да!確か、行きの輸送機に眠っている貴方が運び込まれてきて隊長に通訳だと紹介されました!」
「では、自己紹介ですね、言わずともして欲しいのはよーくわかりますよ!」
【と、ここから一旦喉を鳴らし、それから祖国語で喋りだす、恐らくは念の為の盗み聞き対策である】
「本名は作戦規定により明かせませんが、祖国陸軍36特殊歩兵旅団第6小隊所属」
「暗号名ヴィストラヤ、階級は上級中尉です!」
【そして、それでも笑顔で自己紹介を終え、相手の反応を待つのであった】
【相手が最初に会ったあの軍人よりも階級は下と言う事になるが……私服なので軍人とわかりにくい、しかもTシャツって】
/次遅れるやもしれません!
/あまりにも遅かったら適当な所できって下さって構いませんので! <>
【超砂塵人】砂人@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 23:50:45.70 ID:MtHgOtT4o<> 海沿いに佇む廃ビルの屋上
元がホテルだけはあり、なかなかの眺めを誇るこの場所も
廃墟となっては不気味がって誰も近寄らなくなってしまっている
「―――……」
…が、今日は違った
冷たいコンクリの先、あと半歩踏み出せば落下してしまう位置に―――小柄な人影が直立している
だぼだぼの黒いダッフルコートとフードによって、全身のほとんどが隠れており
その下に在る褐色の肌は、正面からでは伺えない
「―――……フゥ」
人影の見る先には、黒々とした海が広がっており、海の向こうには点々とした光が見える…
/なんでもぼせう
/※殺し合いでも構いませんが、逃げます。 <>
【身体共感】 @wiki E.リボルバー 警棒<>sage<>2011/02/15(火) 23:51:01.94 ID:9QLifXkk0<> >>302
姉は……ーーー其の時点、其の瞬間には窓に逃げるには体勢的に不効率かつ
距離も其れなりにある……ーーーある意味では“正当な”逃げ道なんて無かった
しかし、姉は独りその刹那に“腕を振り上げていて”
『(全、パワーを左腕に、レンタル)』
辺りは、粉と粉の連鎖発火、其の火の繋がりは太く強固な鎖で繋がれていく様に
誘動されて行き、辺りに弾ける様な音響“中に鈍重な音を交えて”だ
そんな爆発ゆえ、ただならぬ白煙が漂う筈だ
「……つつ〜……まさかホントにやっちゃうとはね」
「下手に手出ししなくて良かったわ……ーーー」
ーーー……勿論、“其の部屋にいれば”無事に済まない筈なのだろうが
未だに声を保つ、少女の声、ただし其れが聞こえるのは“下の部屋からだ”
煙が薄れた所に前述に述べた罅のあった所に、人一人分の砕かれた“穴”
そう、左腕に力を集中し、床を砕いて“其の部屋から”逃れた
前のやりとりに姉が“床に手を付けていた”のも、岩の堅さとおよその厚さを確かめてた行為
「(此処までは……ーーー“残念ながら”読み通り)」
しかし、姉はまだ終わったと思っては居ない
左の手の甲からは、紅い滴が垂れる…… <>
【夢想神生】<>sage<>2011/02/15(火) 23:51:16.58 ID:6x0kfujho<> >>310
相手の評論にと制服改造の理由を聞き思わず苦笑してしまう、なんてフリーダムなんだ。
彼女が「特別に見せてあげる」との言葉に、男は「ほほぅ」と声を漏らし、相手に見入る。
すると現れたのは―――超重量を思わせる重々しい色を放つ巨大な盾。
少女には持てないであろうと思われるその巨大な盾は少女自体を覆い、護るようにして出現し、
重さを感じていないかのように振舞う少女にも感嘆してしまう。
「これは・・・また、すごいな・・・」
巨大な盾に押しやられるようにして少し気圧されてしまう男、少女の能力に感動しているようだ。
「色々な能力者を見てきたが、これは・・・面白いというか、すごいな・・・」
盾を確かめるように拳てこんこん、とノックするように叩こうとする男の目は興味深げに細められている。
ただのトマト娘では無かったようで、これはれっきとした”能力”で。
神秘的な盾を携える少女がとても強く大きく見えた。 <>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/02/15(火) 23:54:30.63 ID:Q83HgJDTo<> >>311
「これで一ヶ月は暮らしていけます」
【売る気満々である】
【メイド服を手に入れた後のことを笑顔で妄想していたのだが―――】
「あ、待ってください!」
「……使えない男であります」
【呼び止めるも相手は既に視界の端】
【ぐぅーっとお腹が大きく鳴り空腹を感じた少女、視線には雑草】
「あれはたしか図書室で読んだ本に載ってました…」
【野草獲りに勤しみ始めるのだった】
/絡みありがとうございました!お疲れ様です!
私でよければまた絡みましょう <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/15(火) 23:59:54.34 ID:L4Ly9swho<> >>315
「まっ・・・私の力はこの程度のものよ?」
「大きな盾を呼び出す能力・・・・原理とかは知らないわ。だから、アカデミーに通ってるんだもの」
相手に「持ってみる?」と問いかけますが、相手は確実に持ち上げるどころか
支えておくのすら難しいでしょう。だから、持たないほうが得策と言えば得策ですね。
Aegisの名の通り『目』の模様が盾にはあります。攻撃には役に立ちませんが。
「ところで・・・あんた『も』そうなのかしら?」
「何の能力もない・・・?」
自分が能力を見せたのだから次はお前の番だとトマトちゃんは言っております。
正直な話、能力者かどうかなんて分からないのですけど。
とりあえず、なんか見せておけば納得するでしょう <>
【頑強魔法】@wiki<>saga<>2011/02/16(水) 00:02:19.62 ID:/1UK1gn70<> >>314
その下の部屋は妹が場所を変えたのなら目撃し、視角できた場所である。
気がつくことはできたけれど、今この瞬間。初めて異変に気づく。
それは初めて廃屋に侵入した時、作り上げた罠。
まっすぐに下の階に侵入したのなら、鉄の鎖が君に向かい絡みつこうとするだろう。
白煙が舞い、視角するのは厳しい。
彼女は爆風によって窓から脱出する。押し出されたというのが正しいのかもしれない。
ある意味正当な脱出であった。
妹は爆発とともに飛び出た人物を確認できるだろう。
聴覚を共有していたのなら、妹の方にも発生した鎖に気づくのは難しいかもしれない。
「オート操作とマニュアル操作さ」
<>
【夢想神生】<>sage<>2011/02/16(水) 00:08:39.69 ID:AQk4278Eo<> >>317
「この程度って・・・十分すごいと俺は思うぞ・・・?」
気圧されたまま答える男に、少女の提案。
男は「え、遠慮しておこう・・・」と辞退しておく、賢明な判断である。
目の模様があしらわれたその盾は神秘的な空気を放っており、その一部だけが夜の公園から
切り取られたような不思議な感覚を覚える。
攻撃には役に立たないように見えるが、恐らく超重量、これを投げつけられたらたまったものじゃないだろう。
と、少女の疑問に男はさも普通に頷く。
「あ、あぁ・・・一応俺”も”能力者では有るが、特殊なもんでな、そこまでド派手ではないよ」
そう言ってどう自分の能力を見せればいいか迷っていると・・・思いついたように自分の左手を彼女に差し出す。
「まぁ、攻撃をするわけじゃないから安心しろ、ちょっとビックリするかもしれんが」
恐らく、この男が差し出した左手を握れば、少しだけあふれ出している”異能の流れ”が彼女の脳に直接届き、
大量の混濁混在している男の頭の情報が流れ込み、一瞬だけ混乱してしまうだろう。
寧ろ、これくらいしか相手に能力者である事を証明する方法が無いので、男は細心の注意を払いつつ相手を気絶させない
程度まで異能を弱める。
いつの間にか捲くられたカッターシャツの腕からは緻密で複雑な魔方陣が両腕より覗いている事が、一般人とかけ離れている
存在である事を誇張しているように。 <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/16(水) 00:18:38.90 ID:9QXuga9eo<> >>319
「あら・・・ありがとう。」
「・・・ふふ・・・褒められるとなんだか照れちゃうわね・・・」
微笑みとともに感謝の意を表するトマトちゃんです。
相手が遠慮したことに対しては「そうね・・・その方が良さそうね」と同意を示した。
トマトちゃんはこの盾をもって走ることで一種の重戦車と化すのです。
「・・・・やっぱりそうなのね?・・・・思ったとおりだったわ・・・」
ふふん!と自慢げにその無い胸を張ります。
ひんそーです。ちょっと哀愁すら覚えるほどにひんそーです。
そして、トマトちゃんは差し出された左手を右手で握りますと
「────ひゃわッ!!?」
びっくりしてベンチを倒しそうなほどに仰け反ってしまいます。
びっくりしたときに可愛らしい叫び声をあげるとともにあまりにも仰け反ってしまったため
服がめくれおへそがチラリズムしましたが、見えたか見えてないかはアナタ次第となります。
「・・・び・・び・・び・・・びっくりしたぁ・・・・」
のけぞった状態からすぐに戻りますと、トマトちゃんは目をパチクリさせて
何が起こったのか状況を把握しようと頑張っています。
しかし、そんなに理解力が高い人間は中々居ませんので
あんまり分からなかったようですね <>
【夢想神生】<>sage<>2011/02/16(水) 00:27:39.63 ID:AQk4278Eo<> >>320
瞬間、仰け反っておへそをチラリズムしてしまった少女からすぐに手を離す。
「おっと・・・すまんすまん」
異能が漏れ出ている影響で、魔方陣から大量に枝や根が生えるように血管が浮き出た左手をすぐさま
離すと、チラリズムした少女に心の中で「ごちそうさまでした」と呟いておく、意味は言わずもがなである。
目をパチクリさせて頑張って状況把握しようとする少女に向かって男は補足説明のように話す。
「俺の能力はこの左手に触れた”異能”を増大させる、流し込む能力だ。相手の力を増大させる事も出来るし、
今みたいに混乱を狙う事も出来る、そんな地味なもんだよ」
そういっていまだ異常に浮かぶ血管を鎮めるように左腕を右手で撫でる。
「ま、ド派手な能力じゃないからこそ今まで助かったんだけどな」
相手に触れれば、その瞬間戦闘不能にさせる事も可能であるからこそ、常人並みである男もこの街で生き延びて
来る事が出来た事を思い出し、ため息を吐く。
「さて・・・夜も遅い、俺は散歩して帰るが・・・お前はどうするんだ?」
ベンチから立ち上がり、煙草を地面に捨てて脚で踏み消しながら新たな煙草に火をつけながら問う。 <>
【身体共感】 @wiki E.警棒 リボルバー<>sage<>2011/02/16(水) 00:30:22.10 ID:7oEhrskl0<> >>318
(だから……ーーー“残念ながら”読み通りって)
(……下のトラップが何なのかを知らないから……ーーーただし、“A”の本質を甘くは見ない事……)
「はてさて……救助を待とうかしら」
「ま、アサルトするのは私だけじゃ無いものね、やだやだ……跡付きそう」
残念ながらーーー……実質的には、下にはトラップがあるのを知っては居るものの
打つ手無しと諦めていた証だ……ーーーこういった場面では、下手に力を入れれば
状況は悪化する、だから“フッと力を抜いて”
姉は寝ころんだ状態で束縛される、“廃屋の穴から妹の位置を眺めながら”
『ーーー……おねーちゃんは束縛された、か』
妹は未だに遠くの陰に張り付いている……ーーー勿論、それらの様子を
観察したままではいたものの、“妹自身”の視点は塞がる訳も無く、姉が捨て身かつ
“妹の位置を眺めながら力を抜いてレンタルした”ゆえに
『しつこいなァ……ーーー』
腕で其れを払おうとする処置は出来た……ーーーしかしまぁ、手首が鎖に絡まれる
腰から引き抜いたリボルバーで撃ち、砕く <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/16(水) 00:33:52.07 ID:9QXuga9eo<> >>321
「ほ・・・・・ほほぅほぅ?・・・なるほど分かったわよ!!」
トマトちゃんどうやらあんまり分かって居なさそうですね。
相槌は打っているのですが、どこかタイミングがずれているのです。
しかし、分からないなんて言えないので
分かったということにしたようですね。
「その腕・・・・大丈夫なの?・・・・いや、大丈夫なんでしょうけど・・・」
「え?・・・・・あぁ、私?」
「私はアカデミーの寮に帰って寝るわよ?・・・もう眠たくなってきたしね。」
ぼーっと、相手の左腕を見ていたところで話しかけられびっくりしたようです。
そして、ゆっくりと立ち上がるとトマトジュースの缶をゴミ箱に投げ入れ
能力で出した盾を消して、ゆっくりと欠伸をします。
緊張感のかけらもありませんね。 <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/16(水) 00:37:08.89 ID:OHV9BTxDO<> >>312
やっぱりか。
【青年は合点がいった、と言うように頷いた。軍事帝国「祖国」…そこで催されていた「士気向上キャンペーン」…】
【数日前の様子が思い出された。】
…何も狙撃することはないだろう。
言ってくれれば目隠しでも何でもしたのにな。
【と、笑いながら言った。もちろん冗談である。】
ははあ。隊長さんが言ってた「東国オタク」って君のことか。
なかなかその服も似合ってるよ。
【と、付け加える。】
/すいません遅れました… <>
【頑強魔法】@wiki<>saga<>2011/02/16(水) 00:38:26.28 ID:/1UK1gn70<> >>322
手首に絡まった鎖は簡単に破壊できる。
破壊したと同時にちゃりんとした音がする。
音のした方向を見れば、破壊した鎖のその先に鍵のような物がくっついている。
視界を共有しているので分かるが、姉の方には鍵穴のようなものがついている。 <>
【幻想虹幕】<>saga<>2011/02/16(水) 00:39:07.08 ID:vYXU5qz60<> 【夜の路地裏は、程よく不気味な雰囲気が出ていた】
【狭い通路を歩いた先にあるのは、細長い通路で、横の長さは人が三人並んで通れる程で、道は果てしなく続いている】
【ゴミ箱は倒れ、フェンスは凹み、落書きが書いてあり、血痕もある】
【そして倒れたゴミ箱の中からは煙草、ビール瓶の破片、そして、薬物に見えなくもない、白い粉】
【しかしそのゴミ箱を誰も触ろうとしなければ、落書きだって見向きもしない、フェンスだって越える為にしか使用しない、自分以外に対して何にも見向きしない、それが『此処』だった】
【無法地帯、という言葉がよく似合う、気ままに誰かが訪れ、誰かを脅し、売り、買い、殴り、刺し、そして襲う、そして腹いせに誰かが壁を蹴り飛ばす、日常風景だ】
【空気も悪い、煙草の煙が充満し、辺りに染み付き、酒の匂いもする、掃き溜めだった、そしてそれは今でも変わらない】
【そんな『掃き溜め』に、自分の利益の為にその場から動かない人物が、一人、フェンスに背中を預けてそこに立っている】
【黒いカットソーを着て、一定時間毎に辺りを見回す、そして誰もいないのがわかると、気だるそうにため息を吐く】
【「何でこんな場所にいなければならないんだ」とでもいいたげな様子に見えなくもないソレは、ある種で『掃き溜め』から浮いていた】
【あー、と呟き、片手を頭の後頭部にまわし、頭を掻く――困った時の彼の癖なのだが、わかる人はいないだろう――苦虫でも潰したような顔で、ただそんな顔をしても、ここから動く事はない】
【『吸血鬼』の彼は、血を摂取しなければならなかった、それ故に動けないのだ、しかし、一向に人が現れる気配が無く、困っているのだろう】
(夜中のいい時間だっつぅのに……何で誰もこねぇのかね)
【なんとなく、空を見上げる】
【ビルとビルの合間から見える月がとても綺麗に見えるのは――何かの皮肉だろうか】 <>
【夢想神生】<>sage<>2011/02/16(水) 00:39:23.88 ID:AQk4278Eo<> >>323
「ま、まぁ・・・俺も説明下手だからな・・・うん・・・」
どこかタイミングのずれる相槌に肩を落としてしまう男。
腕の心配をされるが、微笑んで「大丈夫だ、ありがとう」と返すと、アカデミーに帰ると言って
トマトジュースの缶を器用にゴミ箱へ投げ入れて能力で生み出した盾を消失させる。
小さく「おぉ・・・綺麗に消えるもんだな・・・」等と呟いてから、ゆっくりと伸びる少女に向かって
煙草を挟んだ右手を振り、別れの挨拶とする。
「じゃあな、また何処かで会ったらよろしく頼むよ、”レディー”」
至極わざとらしくレディーという部分を強調して、緊張感の無い少女に背中を向け、ひらひらと
後ろ手に右手を振って歩き出す。
静かな公園を、煙草とコーヒーが混ざった、何処か優しい香りが包んだ。
/絡みありがとうございました!乙です!
/トマトちゃん可愛いよトマトちゃん <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/16(水) 00:45:33.71 ID:9QXuga9eo<> >>327
「わっ・・・もちろん、私は悪くないわよっ!?」
いいえ、ケフィ・・・・ゲフンゲフン
いいえ、トマトちゃんの理解力が足らないのが悪いのです。
そして、相手が別れの挨拶をしてくるのに対して
「うん、また会いましょ?・・・”ジェントルマン”・・・な〜んてね」
ふふふ・・・と含み笑いをしながらそんな台詞を吐きました。
レディーといやみな相手に対する一種の仕返しなのでしょう。
相手が公園を出て、見えなくなったのを確認しますと、
トマトちゃんも、アカデミーへの`へとついたのです。
//絡みアリ&乙津!! <>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 00:52:37.58 ID:NR7Onrxio<> >>326
【金髪で明るい色のダッフルコートを羽織り中はパーカーにワンピースな姿の少女が立ちすくむ】
「…流石にゴミを漁る気にはなれません」
【公園で野草採取をしていたらいつのまにか路地裏に辿りついていた】
【偶に不良をボコしているため立ち寄る路地裏だがやはり薄気味悪い】
【悪寒が身体に走り軽く身震いしながらも歩みを止める事は無く歩き続ける】
「あの人にお金を貰いましょう」
【何時かに血を吸われた相手を発見すると手を振りながら近付いていく】
【少女のお腹は空腹で限界に達しており今までに採取してきたのか右手には草が入った袋が握られていた】
/まだいらっしゃいますか? <>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 00:53:25.04 ID:NR7Onrxio<> >>329
/あ、やっぱり無しでお願いします <>
【超砂塵人】砂人@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 00:53:47.92 ID:BqgVnPdko<> >>313募集中 <>
【超砂塵人】砂人@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 00:54:11.93 ID:BqgVnPdko<> >>330
/自分のことは気にしないでくださいな! <>
【軍事片鱗】@wiki<>sagesaga<>2011/02/16(水) 00:54:35.29 ID:t3X0DrMAO<> >>326
【そんなクソッタレ共の集まる『掃き溜め』に、一人の女が現れた】
【あからさまに威圧するように睨みを効かせていた女は、カツアゲすべき奴を探してここをさまよっていたのだった】
「……オイ、アンタ」
「金…持ってねェか?」
【そして狙いをつけたのは【幻想虹幕】、ポケットから右手――機械の義手を出すと】
【威圧するように拳を振るい、フェンスに穴を開ける】 <>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 00:55:34.13 ID:NR7Onrxio<> >>332
いえ、 <>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 00:56:07.31 ID:NR7Onrxio<> >>332
いえ、大丈夫です <>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2011/02/16(水) 00:56:20.40 ID:t3X0DrMAO<> >>333はそげぶされました <>
【幻想虹幕】<>saga<>2011/02/16(水) 00:56:56.96 ID:vYXU5qz60<> /わかった、全員別時間軸でからんでやる、だからこい <>
【超砂塵人】砂人@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 00:57:10.35 ID:BqgVnPdko<> >>335いやいやいや、雑談談合はイクナイだから気にしないでください…マジで… <>
【超砂塵人】砂人@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 00:58:33.89 ID:BqgVnPdko<> >>337
/自分おとなしく別キャラで絡み待ち投下しますから、大丈夫です!
/お気遣いありがとうございます <>
【身体共感】 @wiki<>sage<>2011/02/16(水) 00:58:50.15 ID:7oEhrskl0<> >>325
「(そうねぇ、私が残念と思ったのは……)」
「(何で“鎖”なんてまどろっこしい方法を?)」
「(最初のショットガンみたく、色んな形状にも……ーーー……ぁー……)」
「(してやられたわ……帰ったらヤケ呑みしてやる)」
「………よし、ユカ、もう臨戦態勢解きなさい」
「私達の完敗よ…………」
『……え?何言ってんのさ!コレからヴァルハラ姉妹の神髄がッ』
「モロ遊ばれたわ」
『…………』
「……もう、相手の女、私達を欺け笑いながら帰り支度してんじゃないかしら?ユカ、私の鎖解きなさい」
『うわッーッん!!!おねーちゃんのヘタレェェエエェエェ』
「はぁ……自由の身には遠いわね……」
届かぬ黄金の丸い大地の塊を眺めながら、胸奥からのため息を付き、姉は言う
寝転がりながらなので……ーーーまぁ、それはそれはダルそうに
今の鎖で絡まっている状態が、さながら、今の姉妹を表現するかの様に
縛られても縛られずにも不変の仲で
『……負け無しだったのにー』
「殺されないだけマシよ、今日はツイてたわー……ホント」
『うぅ、死んだ方がマシー……』
ユカは腰のリボルバーを仕舞い、姉の言う通り
敗北を認めた……ーーー <>
【知識吸収】近付くと思考が読める@wiki。考えてることの描写があると嬉しいな<>sage<>2011/02/16(水) 01:04:52.74 ID:BqgVnPdko<> 海岸
波の音をBGMに、歩きながら囁くように歌う少女がいる
真っ暗な砂浜にもかかわらず、少女の紅いローブは異常なまでに良く目立つ
「ぼくは自信ないと」
「ひとこと呟いた」
少女の声は非常に小さいが、不思議と波に負けずよく響いている
歌う姿はとても楽しそうである――
「きみはそんなぼくに」
「はなをいちりん、くれた…」
しかし、曲の内容はかなり暗いもの
果たして少女は曲調などを考えているのだろうか… <>
【幻想虹幕】<>saga<>2011/02/16(水) 01:10:22.15 ID:vYXU5qz60<> >>329
「……どっかで見た事ある、よなぁ……」
【横目で足音がする方向を見て、その相手を見て小さく呟く】
【正直、今は血の摂取さえできればいいから気にしないんだが――】
【手を振って歩いてくる人物を見て、自然とため息がもれる】
【手に持ってるは、袋だが……前にあったときの状況から考えるに、碌なものは入っていないのだろう】
「……で、何のようだ?」
【フェンスから体を離し、相手のほうを向く】
【第一印象は、金にがめつい、というか金欠の少女】
【知り合いにあったから声をかけた、という訳でもなさそうだ……となると、集りにでもきたのか】
>>333
【相手がフェンスに穴をあけるよりも少し前、フェンスから体を離し、距離をとる】
【路地裏で人をまっていたのは、表通りを歩くような人物が血をくれ、といってくれるような人がいない、と思ったからだが】
【――まあ、こういう話ができなさそうな人もくる事は承知していた】
「人の物を頼む態度、ってぇ奴を学ぶべきじゃねぇの?」
「じゃなきゃ、金を持ってるか、っていうのもおしえたくねぇんだが」
【しかし、この吸血鬼は依然として余裕そうで】
【ここに話し合い、等というルールがないのもわかりきったうえで、相手に問う】
【それは何故ここにいるのかわからない『平和主義』にもとれるし、『挑発』にもとれる】 <>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 01:13:48.66 ID:NR7Onrxio<> >>342
「アイリス血液銀行であります」
「名前を貰ったので今度からはアイリスと呼んでください」
【血液を売ってあげるとの事らしい】
【ちなみに最近名前が増えたらしく自己紹介も兼ねていた】
【少女はもう売る気満々であり頭の中は貰ったお金で買う食べ物の事でいっぱいである】
「今なら超特価の1万円です」
【前回の五倍の値段になっていた】
<>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/16(水) 01:22:34.84 ID:J4aZXW1Ao<> >>341
・・・
【夜の海は、静かだなぁ・・・】
【そんな少女の方へと、アカデミーの制服を来た青年が歩いてくる】
【妙な癖毛を一つ生やしており、手には神秘的な形をした杖をもって、視線は海のほうを向いている】
【少女の歌声が聞こえるところまではまだ来ていないようだ】 <>
【知識吸収】近付くと思考が読める@wiki。考えてることの描写があると嬉しいな<>sage<>2011/02/16(水) 01:27:37.39 ID:BqgVnPdko<> >>344
少女は男に気づくはずもない
―――ので歌い続ける。 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/16(水) 01:32:16.34 ID:J4aZXW1Ao<> >>345
・・・?
【・・・歌だ】
【・・・誰が歌ってるんだ?】
【ちなみに、アカデミーの制服の上には黒いローブを羽織っている】
【恐らく、その格好が落ち着くのだろう】
【歩いていると、耳に入ってくるのは少女の歌声】
【その歌声の音源を探すように、青年は少女の方へと歩み寄っていく】 <>
【幻想虹幕】<>saga<>2011/02/16(水) 01:33:09.54 ID:vYXU5qz60<> >>343
「アイリス……?」
【相手が直後に『自分の名前』といい、その疑問が解けた、名前を貰った、という事か】
【それで、血液を渡すから金よこせ、といいたいのだろう】
「……ああ、はい、一万円ね」
【この少女――アイリスだったか――超特化の意味間違えてるだろう、前の5倍だぞ、ぼったくりじゃねえか】
【と、いいたいが、見ず知らずの男に血をのまれる、と考えれば妥当な値段かもしれない、献血ではないし】
【そして財布から金を出し、福沢諭吉を空に一枚飛ばす】
「ほら、首出せ」
【金を使う用途はない、だが『カノッサ機関』として金は大量にある、青年からすればこのお金はあってもなくても変わらないものだった】 <>
【知識吸収】近付くと思考が読める@wiki。考えてることの描写があると嬉しいな<>sage<>2011/02/16(水) 01:34:32.57 ID:BqgVnPdko<> >>346
気づかない。 <>
【知識吸収】近付くと思考が読める@wiki。考えてることの描写があると嬉しいな<>sage<>2011/02/16(水) 01:35:36.79 ID:BqgVnPdko<> >>348
途中送信! <>
【知識吸収】近付くと思考が読める@wiki。考えてることの描写があると嬉しいな<>sage<>2011/02/16(水) 01:37:12.39 ID:BqgVnPdko<> >>346
気づかない。
―――が、『誰かが近づいてきている』のは能力で感知した
少女は歌を中断し――早足に砂浜を、尋常魔法とは逆方向に歩いて行く
「……」
不審者、とでも捉えたらしい <>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 01:37:42.84 ID:NR7Onrxio<> >>347
「…もしかして金持ちだったのですか」
【諭吉に能力を掛け操作の対象にすると手元に呼び寄せキャッチ】
【相手の羽振りの良さにもう少し値段を上げておけばよかったと後悔】
「了解であります」
【諭吉を大事そうにダッフルコートのポケットに収納】
【そして相手に近付くと相手が吸い易いようになのか若干浮かび首元を相手に近付かせた】
【目をぎゅっと閉じ前回体験した吐き気が来ると予測し耐える体勢に】 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/16(水) 01:41:22.80 ID:J4aZXW1Ao<> >>350
・・・
【あれ・・・?歌止まった・・・】
【歌が中断されると、なんか残念そうな顔をして】
【とりあえず、止まって周りをきょろきょろしてみる】
【すると、視界に自分とは逆方向に歩いている少女を見つけ】
・・・
【・・・歌ってたの、あの子かな?】
【と思いながら、また歩き始める】 <>
【知識吸収】近付くと思考が読める@wiki。考えてることの描写があると嬉しいな<>sage<>2011/02/16(水) 01:46:09.43 ID:BqgVnPdko<> >>352
―――やばい、追いかけて来てる
…けどこの感情は……『残念』?
少女は歩きながらも尋常魔法の思考を読み取り―――少々複雑な気持ちになりながらも
更に能力発動【念動力を使い、尋常魔法の足の小指を潰さんとする】
総合的な力は大人の腕一本分だが、それが一点に集まれば―――お察しの威力となるだろう。それこそ、走りながらタンスの角に小指をぶつけるような……
「クスス…」
割れながらエゲツないなぁ…と笑い始めた少女
不気味である
因みに念動力を使った場所は空間がゆがむ為、足元に気づけば回避は可能である <>
【幻想虹幕】<>saga<>2011/02/16(水) 01:47:09.81 ID:vYXU5qz60<> >>351
「つかわねぇしな」
【銀行に、一応名義があるがそこにもある程度溜まっていた筈だ】
【そしてそれを使う機会は、自分が『吸血鬼』である限りない筈だ】
【それゆえに、お金のありがたみ、という物も分からない為か、こうヒラヒラとお金を出せる】
(……前は、誰かに吸われた時は気持ちよかった、とかいってたよな?)
(……なら、いいか)
【首筋に牙をたて、噛み付き、そこから血をすい始める】
【すわれている間は、性的な快楽を感じ、体を震わせ、体から抜ける血の感覚も気にはならないだろう】 <>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 01:54:03.61 ID:NR7Onrxio<> >>354
「―――――ひっ」
「にゃ―――変な感じがして―――タンマであります!」
【前回とは違う感覚―――この快楽を知らない程初心ではなかったようだけれど】
【予想外なのに加え少女の身体では強すぎた】
【相手の体を反射的に抱きしめようとし片手で背中を叩こうとする】
【そして足はバタバタとさせ暴れ始めていた】
「ふっ――ううっ―――」
【しかし抵抗は段々弱くなり始めていて顔は赤く息は荒い】
【限界がきたのかビクッと大きく震えるとヘナヘナと力が抜け始め体が落ちようとしていた】 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/16(水) 01:58:00.47 ID:J4aZXW1Ao<> >>353
・・・
【あの子、こんなとこで何やってんのかな・・・】
【・・・夜の海でも見に来たのか?それとも歌の練習か?】
【じーっと、少女の方を見ながら、こんなところで一体何をやっているのかと】
【色々考察してみるが】
・・・
【・・・まぁ、どうでもいいか】
【と、すぐに考えることをやめ、月を見上げながら歩く】
【そんなに少女に関心があるわけではないようだ】
・・・!?
ぃ・・・!?!??!
【あー・・・今日の月もきrいってぇえええええええええええええええええええええええええええええ】
【月を見ながら砂浜を歩いていると、突然、足の小指に】
【そう、タンスの角に足の小指をぶつけるような激痛が走り、足の小指を押さえながら転げまわる】
<>
【知識吸収】近付くと思考が読める@wiki。考えてることの描写があると嬉しいな<>sage<>2011/02/16(水) 02:01:44.78 ID:BqgVnPdko<> >>356
振り返る、とそこには転げ回る尋常魔法の姿が
少女は悠々とした態度で―――黒い笑みを浮かべながら尋常魔法に近づいて行く
「こんばんわ」
「今日も月が綺麗ね」
まるで尋常魔法の心中を見透かしたような言動。まぁ実際に読んでいるのだが
微妙な位置関係を保ちつつ、更に念動力を行使し―――もう片方の足の小指も、押し潰さんとする。
威力は同上だ <>
【剣心一途】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 02:02:40.66 ID:OHV9BTxDO<> 【公園】
【閑散としてそこに、一人の少女がいた。】
【隅の方のベンチに座り、一人でチェスをしている。】
【傍らには大剣…少々異質だが、それは少女の物だ。】
……あああ
【小さく欠伸をする。こんな時間だ。眠気が襲ってきた】
……
【ウツラウツラ、と船をこぎ始めた。】
/何でもおK <>
【幻想虹幕】<>saga<>2011/02/16(水) 02:07:34.19 ID:vYXU5qz60<> >>355
【しかし、時すでに遅し】
【タンマ、といわれてもこちらも何日かぶりだからか、途中でやめるなんていう行為はしたくない訳で】
【血をすってるが異常は感じられない、と感じたからか、そのまま吸い続け】
【相手の必死?の抵抗も空しく、まるでそんなものないかのように動じる様子は無い】
【相手の体から力が抜けるのとほぼ同時に牙を離し、落ちようとしている相手を支える】
(……え゙?)
【いや、まて、何でこんな状況になってるんだ?】 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/16(水) 02:07:36.94 ID:J4aZXW1Ao<> >>357
・・・こ、こんばんは
【痛い・・・痛すぎる・・・】
【これは死ぬんじゃないか・・・死ぬかもしれない・・・】
【靴を脱ぎ、小指を押さえながら、蹲っていると、近づいてきた少女に声をかけられ】
【少し動揺しながらも、杖を支えにして立ち上がり、挨拶を返す】
・・・そ、そうだね・・・綺麗だn
・・・ぉぅふ
【あぁ・・・本当に死ぬかもしれない・・・】
【しかし、またもや、さっきとは逆の足の小指に激痛が走り】
【嫌な汗を掻きながらも、顔を俯かせて、耐える】
【目の前の少女が犯人ということには、まったく気づいていないし疑ってもおない】 <>
【知識吸収】近付くと思考が読める@wiki。考えてることの描写があると嬉しいな<>sage<>2011/02/16(水) 02:11:57.94 ID:BqgVnPdko<> >>360
「―――大丈夫?」ニヤニヤ
やはり黒い笑いを浮かべながら話しかける少女
助けようなどとは一切しない
「こんなところで―――――」
更に更に、念動力を股の間――男の急所へと集中させる
そして徐々に力を加えていく―――
「――何してたのかしら?」
比較的ゆっくり力を加えていくため、はじめは違和感を感じる程度だろう
もちろん、大人の腕一本を超える力ならば念動力を相[ピーーー]ることも可能だ <>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 02:15:20.33 ID:NR7Onrxio<> >>359
「うう…これは後諭吉さんを三枚貰っても許すことはできません…」
【目には涙がこれでもかという程溜まっていて泣き出す寸前だった】
【相手が牙を離す時少女の下から妙な音がしていて―――辺りに軽くツンとした臭いが広がる】
【あまりに強い感覚に達すると同時に色々決壊してしまったようで少女のプライドがズタズタ】
「…誰にも言わないでください」
【自分の悲惨な現状を悟ったのか顔をタコのように真っ赤にする】
【相手が気付かないわけもなく泣き出しそうになりながら言葉を零していた】
【自分の力で立つ力も残っていないのか素直に相手に支えられていた】 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/16(水) 02:17:48.58 ID:J4aZXW1Ao<> >>>361
・・・な、何が?
【杖で何とかバランスを保って、立ちながら】
【一体、何に対する大丈夫なのかと、少女に聞き返す】
・・・い、いや・・・ちょっと散歩を・・・
・・・そっちこそ、何を・・・?
【あー・・・まだ痛みが取れない・・・】
【・・・?なんか股間が変な感じがするようなしないような・・・?】
【まだ足の小指の痛みに耐えつつも】
【股間に違和感を感じ始める、が、少ししか感じていない】 <>
【知識吸収】近付くと思考が読める@wiki。考えてることの描写があると嬉しいな<>sage<>2011/02/16(水) 02:24:20.93 ID:BqgVnPdko<> >>363
「―――わたしはね」
少女の目は、確かに笑っている
念動力に力を少しいれる
「―――誰にもじゃまされないようにね」
が、口が笑っていない
念動力に更に力をいれる
「―――こんなさむい場所でうたの練習をしていたんだけれどね」
加えて禍々しいオーラを放っている
念動力にかなりの力をいれる
「―――あなたがわたしの空間をね」
まるで男の潜在的恐怖を引きずり出す、そんなオーラだ
念動力に―――
「壊 し た の よ ?」
―――最大限の、力を込める
自分で言葉を紡いでるうちにイライラして来たのだ
こういう自制心が働かないあたり、まだまだガキっぽい。 <>
【幻想虹幕】<>saga<>2011/02/16(水) 02:24:27.30 ID:vYXU5qz60<> >>362
【状況を、整理しよう】
【俺はこの前の発言、さっきのおびえたような様子から「快楽がある方の吸い方をしてくれ」という解釈だったのだが】
【ツン、とした匂いと、立つこともままならない、といった様子の少女】
(……どうしてこうなったぁ?)
【しかし、悔いても仕方ない、今はこの状況を打破することを考えるべきだ……】
「……了、解……」
【元々バラすつもりはないし、ここで逆らえる訳もなく】
【なみだ目、それでいて顔が茹で上がったように真っ赤なのだから、なお更だ】
「……たてるか?」
【とりあえず、もう一枚福沢諭吉とやらは渡すとして――】
【流石にこの体勢もつらい――原因を作ったのはこいつだが――ので、相手に立てるかどうか尋ねる】 <>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 02:29:02.69 ID:NR7Onrxio<> >>365
「貴方が変態だということはみんなに言います…」
【思ったより恨みは深かったようで顔を上げて涙目な目でキッと睨むとそう告げる】
【実際は色々とグショグショで気持ち悪いのだけど虚勢を張っていて―――今更感があるけれど】
「浮くから…良いで…あります…」
【これ以上は手は借りぬ、という事らしく自身の体を浮かせる】
【こんな状況になってしまったのは少女も予想外でどうしたらいいのかわからない】
【早くお風呂に入りたいと考えながらも訴えるような目で相手の目をジーっと見ていた】 <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 02:31:15.04 ID:q3c8ato50<>
「愛したってゆうのですかーしがみついてーもーがーくこーとを
殺したって良いじゃないか、君が嫌うあーたしなんて・・・」
人気のない公園、上のはまあ気にしないでほしいかな
俺のお気に入りの歌の一つってだけだからまぁ詳しいことは省略
「それよりも魔法だよなぁ・・・」
いい加減まともな魔法を考えてくれる人が出てきてもいいと思うんだけど
しかし出会ったとしてもタイミングを逃しておさらばしちゃうから困ったものだよねぇ <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/16(水) 02:31:23.89 ID:J4aZXW1Ao<> >>364
・・・!?
【な、なんだ・・・この恐怖は・・・】
【なんだ・・・この危機感は・・・!?】
【そのオーラを流石に感じたのか】
【はたまた、股間の違和感がそうなったのかはわからないが】
【恐怖に苛まれ、少女の言葉をただただ聞き】
は・・・ぅ・・・!!!!!
【うぎゃあああああああああああああああああああああああああああ】
【あぅぁぁぁぁ・・・ぁ・・・あぁ・・・】
【その最後の言葉を聴いた瞬間】
【男の大切なものが、つぶれるような感覚に陥り】
【その感覚に、杖でバランスをとることもできず】
【少女の目の前でorzの体勢になる】
<>
【知識吸収】近付くと思考が読める@wiki。考えてることの描写があると嬉しいな<>sage<>2011/02/16(水) 02:36:10.96 ID:BqgVnPdko<> >>368
「―――…はて、どうしたのでしょうか?」クスス
悪魔のような笑みを―――今度は口元も釣り上げて作り出し
しゃがみ、男の顔を覗き込もうとする
念動力は更に動き、今度は尋常魔法の肛門に狙いを定めた
もし回避できなければ、槍状となった念動力が肛門に突き刺さり―――簡単に言えば浣腸をされるだろう。
「可笑しな方ですね」クスクス
悪魔だ。どうしてこうなった <>
【幻想虹幕】<>saga<>2011/02/16(水) 02:37:08.94 ID:vYXU5qz60<> >>366
「……勝手にしてくれ」
【ここで「それだけはやめてくれ」何て虫のいいことはいえない、仕方が無い】
【睨む相手とは対照的に、こちらはため息、どうしてこうなったと、頭の中で何度も呟く】
「……はいよ」
【相手から手を離し、手を空中で何度か振ってから、財布を開き】
「……わる、かった、よ……」
【物凄くぎこちない声で、途切れ途切れ侘びの言葉をいい、福沢諭吉様をもう一枚渡す】 <>
【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照<>sage<>2011/02/16(水) 02:39:06.40 ID:Jn/gN81Zo<> >>367
………ふう、
【そういっていつかの少女が公園の中に入ってくる】
【男には気づいてないようだ】
……最近まともに勝負してないですね……
【そういって少女はその腕の機械を起動させていた】 <>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 02:43:04.98 ID:NR7Onrxio<> >>370
「もっと大きな声で謝ってください」
【悪かったよと告げる相手に諭吉を強奪しながら告げる】
【相手は吸血鬼と聞いた―――相手のプライドもズタズタにしないと気が済まないという心情である】
【目に溜まっていた涙をゴシゴシと袖で拭くと色々な体液でグショグショになった下着を脱いだ】
【そしてそれをぽいっとゴミ箱に投げ捨てる―――履いてないほうがマシだったようです】
「もっと大きな声ではっきりと謝ってください」
【大事な事なので付け加えながらも二回言いました】 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/16(水) 02:44:29.45 ID:J4aZXW1Ao<> >>369
い、いや・・・大丈夫・・・なんで、でもない・・・
【あー・・・あれ、なんだこれ、駄目だ、こりゃ・・・駄目だ】
【さっきの様子から、犯人は目の前の少女だと、普通なら思うだろうが】
【いかんせん、男の弱点を突いた衝撃は、そんな思考能力も消す飛ばしてしまったようだ】
・・・ぅ・・・ふぐ!?!?!?!!?
【と、とにかくたちあ゙ががああああああああああああああああああああああ】
【とにかく立ち上がろうと決心するも、肛門に何かが突き刺さる感覚がし】
【その痛みに悶えながら、尻を押さえて転げまわる】 <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 02:44:33.94 ID:q3c8ato50<> >>371
「・・・どーも」
腕の機械を起動させる少女を発見、間違いなく戦わせられる気がする
だけどその時はその時で、ふざけてんのかと言われるのを覚悟で戦うしかないかな
「なんだか俺に戦いが来そうなのは気のせいかな?」
実にそうであって欲しい。所持金の半分をかけてもだ
だけれども決めるのはこの少女であり、まぁ多少の傷は追うのかなぁと若干憂鬱になりかけていた <>
【知識吸収】近付くと思考が読める@wiki。考えてることの描写があると嬉しいな<>sage<>2011/02/16(水) 02:48:08.77 ID:BqgVnPdko<> >>373
「あーやだやだ、怖いですねぇ…」
今度はケツを抑えて転がり回る男
少女はあらあら…と小さく呟きながら手を軽く振った
「では、わたしは帰りますね」
「もう人を尾けるようなことしてはだめよ?」
そういうと、少女は痛みに耐えながら頑張る尋常魔法に背を向け、歩き出した
念動力は―――50m範囲を出るまでぐりぐりと尋常魔法の肛門を刺し続けるだろう。 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/16(水) 02:51:29.30 ID:J4aZXW1Ao<> >>375
つ、尾け・・・?
・・・一体なんのぅぎぎ!!!!
【別に尾けている気は無かったようで】
【癖毛を?の形にしながらも、刺し続けられる感覚に苛まれ、死にそうになる】
【もちろん、少女を追いかけることなどできるはずもない】 <>
【知識吸収】近付くと思考が読める@wiki。考えてることの描写があると嬉しいな<>sage<>2011/02/16(水) 02:55:00.55 ID:BqgVnPdko<> >>376
/絡み乙wごめんねwww
「―――♪」
何故か楽しそうな足取りで去っていく少女
その紅い背中はじきに見えなくなるだろう…
<>
【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照<>sage<>2011/02/16(水) 02:55:40.75 ID:Jn/gN81Zo<> >>374
ん?あれは………
【そういって声のする方向を見る】
あー、寝間着男ですか!まだ寝間着なのですね!
【そういってそっちのほうに歩いていく】
んー、気のせいですね。あなた弱そうですし…
【そういってため息をつき】 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/16(水) 02:58:13.32 ID:J4aZXW1Ao<> >>377
・・・
【そんな少女の赤く、見えなくなっていく背中を】
【膨張とした意識の中、見つめながら、青年は気を失った・・・】
/絡み乙
いえいえ、むしろありがとうございま(ry <>
【幻想虹幕】<>saga<>2011/02/16(水) 02:58:40.94 ID:vYXU5qz60<> >>372
「……っぐ……」
【こっちはこれでも頑張ったつもりだ、正直人に謝る事になるなんて思ってもいなかった】
【それ故にあれでもかなり頑張った方だが……】
【これでも駄目だというのだろうか】
「……わ、る、う、ご、ざ、ん、し、たぁ……」
【さっきより大きな声、ではあるが一句一句が途切れている、正直とても苦しい】
【一応、これでもかなり、物凄く本人はがんばったつもりだ】 <>
【知識吸収】近付くと思考が読める@wiki。考えてることの描写があると嬉しいな<>sage<>2011/02/16(水) 03:00:03.79 ID:BqgVnPdko<> >>379
/えっ <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 03:01:01.52 ID:q3c8ato50<> >>378
「そりゃあ寝巻き以外ないからなぁ」
寝巻きしかないのに寝巻きにしろとは到底無茶な要望でありかつ
円周率の計算を終えなさいと言っているのと同じなわけで、諦めて貰うしかないのだった
「素晴らしくムカつく一言だが否定はしない」
よくわかってくれてるじゃないかこの女
街灯に群がる虫の群れへ意味もなく視線を移した後に一言。畜生 <>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 03:01:59.71 ID:NR7Onrxio<> >>380
「聞こえません」
「それに誠意が感じられないであります」
【ちょっと心も落ち着いてきたのか―――いつもの調子が戻ってきている】
【冷たい風が吹き履いてないため冷たさにビクッと震えながらも更に口を開く】
「そう―――例えば土下座とか良いと思います」
【土下座を要求していた】
【いつの間にか少女は相手を見下ろすように浮かんでおり目線は相手を見下すものだった】
【相手がしおらしくなるとすぐこれである―――調子にのっているのだった】 <>
【幻想虹幕】<>saga<>2011/02/16(水) 03:08:32.10 ID:vYXU5qz60<> >>383
「……ああ、そうかい」
【流石に、これ異常は駄目だったのか、こっちも今まで我慢してきたものが溜まったのか】
【これ以上、譲歩する気はないようだ】
【相手の胸倉をつかもうとする、つかめたなら相手の目を覗き込むように見る】
【【浮遊魔法】からみたその目は、何故か紅く染まっていて――要は、魔眼を発動したのだ】
「わ・す・れ・ろ」
【と、魔眼を使い命令、よほど強い意志がなければ、そのまま言われたとおりに忘れてしまうだろう】
「それはお前が我慢できずに一人でしたもの、俺はしらねぇ、たまたまとおりかかった、そうだろ?」
【そして催眠するように、無理矢理声を絵本を子供に読み聞かせるような、そんな声にして――そこまでするか、こいつ】 <>
【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照<>sage<>2011/02/16(水) 03:09:11.87 ID:Jn/gN81Zo<> >>382
ああ、結局寝間着以外着るものが無いのですね!可愛そうです!
【そういってナニカのチラシを渡す】
【『クリエイターズ・ギルド』と書かれている】
ここにいけば服なんて直ぐに手に入りますよ!!
……だって。あなたの能力と私の能力では相手になりませんし。
相性が悪い。
【こっちは無尽蔵に出せる軍勢を所持し、相手は他力本願の能力】
【勝負にならない】
それより、また魔法を作ってあげましょうか?
その代わり…
【そういって上目遣いをする】 <>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 03:13:52.70 ID:NR7Onrxio<> >>384
「なっ―――この変態ッ!離してください!」
【相手に胸倉を掴まれ襲われると感じたのか暴れていた】
【しかし―――相手の魔眼が発動した瞬間――大人しくなる】
「了解であります…」
【相手の言葉に虚ろな目で頷き答える】
「わたしが…勝手に漏らしました…そうであります…」
【何も考えられない状態になっているのか軽く頭をふらつかせながらも頷く】
【身体から力が抜け相手に体を委ねるようになるとぼーっとしている】 <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 03:19:00.74 ID:q3c8ato50<> >>385
「行かないよ“面倒くさい”」
くりえいたーずぎるど?うん、良くわからないね
まぁなんと言うかお忘れの人もいるみたいなので言っておくと、俺は面倒臭がりなんだよ
なんてたって服のためにわざわざそこまで行かなきゃならないんだと
いや、温泉旅行とかそういう副賞があるなら行くよ?けどないだろう?服なんてそこらで買えるしね
つまり俺はそれなりに持ってるんだよお金・・・
「本当に見かけによらず可愛くないな・・・
だけど合ってるよ、今はね」
無尽蔵にと言えばこちらの魔導書も今のところ無尽蔵なわけで、数撃ちゃ当たるをやれる日がくるかもしれない
もっとも、その大半はネタ魔法で埋め尽くされ使えなさそうだけどね
「その代わりなんだ?
飯でも奢れか?それとも服でも着ろって?
とにかく上目遣いされても何も感じないから止めてくれ」
女の上目遣いに騙されてはいけない、というのはラノベやアニメから得た教訓であり
そして今に至る今日まで、実に多数の場面で俺を救ってくれた。
良いかお前ら、女の上目遣いに騙されれば八割型大変痛い目を見る <>
【幻想虹幕】<>saga<>2011/02/16(水) 03:19:23.08 ID:vYXU5qz60<> >>386
「……あっぶね」
【もし魔眼が利かなかったら……と考えもしたが、どうやら聞いたようだ、助かった】
【結局こうなってしまったか、ともう一度ため息をはくが、もう仕方ない、やってしまった事だ】
【こいつとは極力かかわらないようにしよう】
「そういうこと、それじゃあな」
【そういって路地裏から抜けるように出て行き、相手が見えなくなった所で効力が切れる前に魔眼を解く、これで証拠は隠滅できたはずだ、そしてその現場に俺は存在しない】
【そして血も飲めた、結果オーライ、という事にしておこうか】
(えーっと、……アイ、リスだったか……?)
【そして、最初にいっていた名前が突っかかり、思い出しながら歩いていくのでした】
/絡みお疲れ様でした! <>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 03:25:33.81 ID:NR7Onrxio<> >>388
「……?」
【魔眼が解けると目をパチパチとさせ現状を判断しようとする】
【薄暗く気味の悪い路地裏にノーパンの少女が一人―――しかも漏らしたような後が―――】
【暫く地面に女の子座りのまま座っていたがやっと色々と思い出したらしく】
「終わりました」
「もうお嫁に行けません…」
【今更になって人前で失禁した事に泣き、下半身に若干の疼きを感じながらも帰路に着く】
【寮についてから何故かポケットに入っていた諭吉二枚に感激していたようだった】
【勿論今回相手にされた事は覚えておらず少女の永遠の秘密になるのだった】
/絡みお疲れ様でした、ありがとうございます! <>
【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照<>sage<>2011/02/16(水) 03:35:55.27 ID:Jn/gN81Zo<> >>387
えー、めんどくさいとか…
まぁいいでしょう。どうせ、あなたの人生ですとも
今後、社会に出る際スーツも無く寝間着で面接を受けにいくあなたを想像して爆笑させてもらいますよ。
【そういって悪い顔をする】
……まぁ成長の見込みがあるとはいえ。私が求めている相手ではないのですよ。
もっと、そう。召喚系みたいな…
【そういって思考する】
【相手に召喚系の魔法を渡してもつまらないか…と考える】
……前者です!世の中等価交換!この間のは初回サービスですから!
【そういって指をビシィと指す】 <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 03:48:10.35 ID:q3c8ato50<> >>390
「ランカーズで仕事回して貰えるからいいや」
少女の悪い顔を見て逆に哀れになってくるのは俺の大いなる良心のせいだろう
実際のところ、飲み物出せる魔法はあるし火の魔法もあるし一日三食なら出せるしトマトも出せる
住処は買ってあるせいで安定してるし、こう言ってはなんだがあまり多く働く必要はないのだ
さすがにエヌ・イー・イー・ティーにはなれないけどね。なる気もないし
「それは実に助かったよ。なんかお前しつこそうだもん」
ヤンデレっていうやつだ
あれは正直バイオハザードの視点切り替わり直後に出るゾンビより怖い
あぁ怖いと言えばサイレンは映画もゲームも怖くて洒落にならない。あのサイレン音はトラウマだ
「なんだそんなことか・・・自給自足!」
もはや数秒で事足りる問題だ。
今更ながらこれを作ったあの女に感謝しようではないか。現金な奴だとは思ってるよ
さぁて今回のは・・・うん、まぁいつもよりちょっと豪華だな
/飯の内容はそちらの好きなものでっ/ <>
【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照<>sage<>2011/02/16(水) 03:56:29.12 ID:Jn/gN81Zo<> >>391
ランカーズですか。有名ですが……
あそこって上下関係めんどくさいですし…
って!?あなたみたいなのでも入れるんですか…ブラックです…
【少女の勘違いを加速させるだけである】
【なにより世界でも優秀な企業である場所にこんな社交辞令も知らない男が入れるとは…】
もしかして…ああ、そういうことですか…
ランカーズの中でも下っ端!じゃないでしょうか?
【そういって決め付ける。いやそう思いたいだけだ】
しつこいというより許せませんね。あなたみたいな人間は。
【そういって頬を膨らます】
【まぁ単純に年下である少年相手にお姉さんぶりたいだけである】
ん。もしかして魔法ですか……
【そういって何かが出てくる】
いりません!!
【そういって拒否した。少女は奢られたいのであって食事はしたくないのである】
【腹が減っているなら自分で作るし、かなり稼いでいる】 <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 04:06:34.15 ID:q3c8ato50<> >>392
「完全に実力会社じゃないか?
お前なら入ればかり上位にいけると思うが」
なんだか凄くマイナスイメージがあるがどうなってるんだろう
まぁただの風評だと信じたいが判別出来るほど言ってないのでまったくわからない
まぁもしそうならその時に抜ければ良いかとのうてんきな考えを侍らしつつ、きたんなき意見を言っておこう
「なんだっけNo.200だったか」
これは上位の方なのか否かわからないや
「許される必要がないけどね。家族じゃあるまいし」
まー口うるさい小姑にはなれると思うよ
結婚できて子供が産まれてそいつが結婚すればだがな
「じゃあどうしろと?
ここらへんで開いてるのどっかあるか?」
生憎とファミレスはサイゼリヤ以外碌に入ったことはない
それに行くこともないから俺には何がなんやらちんぷんかんぷんである <>
【侵創真理】<>sage<>2011/02/16(水) 04:09:04.27 ID:q1TbzcN7o<> 「やーれやれだわ・・・」
バレンタインも終わり、ようやく落ち着きを取り戻した夜の帳の下りた街。
もう暫くすれば朝日が顔を覗かせるであろう時間帯に似つかわしくない少女が一人、路地裏でぼんやりと夜空を見上げていた。
暖かな紅茶が入ったペットボトルを両手で手持ち無沙汰に転がしながら呟く少女特有の高い声は、どこか
服装も相まって滑稽で路地裏の暗い風景と同調する事なく浮いている。
「・・・さってと・・・どうしましょうかね、”これ”は」
その少女の下―――椅子の代わりにされているのは折り重なって気絶している5人の男達。
先刻、少女へと襲い掛かろうとした所を能力によりいとも簡単に気絶させられたのである。
それも、”能力を見ただけで”。
「んっ・・・ぷはっ・・・」
まだ暖かい紅茶を一口飲み、夜空に浮かぶ欠けた月をもう一度見上げる。 <>
【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照<>sage<>2011/02/16(水) 04:18:05.04 ID:Jn/gN81Zo<> >>393
いや、私は既に入っている組織がありますから。
スパイを疑われたらたまったものじゃないですから。
【そういって白い息を吐く】
【実際どんな企業かは分からないが、不安になったのだ】
へえ、それよく分からないです。
【ナンバーのことはよく分からない】
【同一ナンバーがいるのか、最下位はどこまでなのか】
【知りたくもない】
でもあなた何度も職場質問されたでしょうに。
まぁランカーズなら平気だと思います。
【どういった理屈だ】
じゃあいいです、ただで教えます。
【つまりめんどくさくなったのだ】
『シャイン・ブレード』
光の剣を三本呼び出す。光の剣は自動で攻撃を防いでくれるが防ぐたび一本消える。
また発動して三レス経つと自動消滅。
光の剣を相手に投げつけることが出来るが威力は服を切り裂く程度。 <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 04:25:24.09 ID:q3c8ato50<> >>395
「あそこは勢力ってより会社だからなぁ」
スパイとか関係あるのかはわからないがまぁそんなのに縁のないとこなのは間違いない
まぁなんというか・・・フリーの傭兵部隊みたいなそんな感じだ
「職場質問なんてされてないけど」
面接もクソもなかったからね、倒した男からバッジはぎ取ったらいつの間にかだよ
「それはありがたいね・・・ただし魔法で出したのは食え」
俺は言われた魔法を書きながら、一瞬筆を飯へと向ける
だってお前・・・卵と白米が食べてくれと言わんばかりにあるんだぜ?
未だに湯気の出るデミグラスハンバーグも、コーンスープも、食わないともったいない <>
【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照<>sage<>2011/02/16(水) 04:38:54.46 ID:Jn/gN81Zo<> >>396
そうでしょうね、まぁ私には事情があるのです。
【そういって髪を靡かす】
【中の人の事情もあるが、彼女は別の傭兵組織に入っているのだ】
【その所為である】
はぁ、めんどくさいですね。
【そういって出されたソレを見る】
いただきます!!
【なんと、数分で平らげていた】
いやー、久しぶりに人が作ったご飯食べましたー <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 04:44:40.05 ID:q3c8ato50<> >>397
「事情ねぇ・・・」
まぁ俺にはまったく関係ないことだな
こいつの事情はどうあれ、死ぬことはまずないだろうし。ってか殺しても死なない
「食べるの早いな・・・
え、てかいつも外食?」
まぁ魔法で出されたやつだが味は使用者の腕に依存するから強ち間違いでもないんだけどな
まぁそれよりは気になる単語も出てきたわけで、しかし言ってから端と気づく。自炊してるんじゃないかとね
まぁそれはそれでいいとして、外食はかりはとてもよろしくないことだぞ <>
【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照<>sage<>2011/02/16(水) 04:52:08.47 ID:Jn/gN81Zo<> >>398
ええ、事情です。企業スパイといいますか?
そういう疑いを持ちたくないわけでして。
【そういって空の皿たちを出す】
ふう、にしても見た目は中々ですがもう少し料理の練習をしたほうがいいですね、この魔法の先にいる方は。
【どうやら誰かが造ったものを召喚したと思っているようだ】
【まぁハリーポッターにも食事そのものを魔法では創れないっていうし】
まぁ自炊ですね。もちろん。
私の働いている場所は自給自足制ですから
【そういっていつの間にか用意したナプキンで口を拭く】 <>
【究極芋虫】いもこ・ザ・ちょーじんなみ<>sage<>2011/02/16(水) 04:56:41.89 ID:QYzRRByqo<> >>394
体長5cmちょっと…そんな小さないもむしは、今宵公園の木の根元を離れて遠出していた
そして……見つけてしまう
大の大人5人を下敷きにし、悠然とペットボトルを弄ぶ幼女を
(ほぉ!きさまつよいな!しょうぶしろ!)
そう決して決して聞き取れない虫の言葉で宣戦布告すると……
幼女のちょうど目の前にあるプラスチックバケツに乗っかって激しくのたうち回る!
(どうだぁああああぁぁあああああああ!おれとしょうぶしろ、よおおおおじょーーーーーーーーぉぉぉぉっ!) <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 05:01:02.08 ID:q3c8ato50<> >>399
「そりゃまた面倒くさい話だな」
企業スパイとか俺には縁のない話である
小さな魔王様と夕食を共にして、語れる友人達と適当にダベる、実に有意義な毎日だ
そんな裏側の話など、俺は関わろうともしないね。
「悪かったな、これでも料理は上手い方だよ」
お前はどこぞのお嬢様かよ
まぁなんというかちょっと誇張してるのは認めるが普通に食えるからいいじゃねぇか
なんてったってそんなことを言われなければならないのだろうか
「あっならいいんだよ別に」
もし毎日が外食なんて言うんだったら偶にでもたかりに来いと言おうとしたんだがな
もっとも、その前に料理にケチつけられたからそれを言う確率は大幅に減ったわけだが
それらは置いといて、きちんと自炊してるなら良いかと安心したよ <>
【侵創真理】<>sage<>2011/02/16(水) 05:04:48.79 ID:q1TbzcN7o<> >>400
(ピタンピタンッ)
「ん・・・?」
突然路地裏に響くのは、何かを軽く叩いているような軽快な音。
反応した少女は辺りを見回すが、どこにも”人間”がいるような気配はしない。
しかし、音は止まず、”何らかの気配”は察知できたようで、何も言わず少女は小さく呟く。
「出てきなさい―――マリア」
その声に呼応するように路地裏の奥の空間が(ピシッ)と音を立てたようにひび割れ、歪む。
そして、ガラスが飛び散るように風景がその場で”壊れる”と、そこに現れるのはぽっかりと口を開けた
黒い”異次元”。
そこから聞こえてくるのは―――キリキリキリ―――という鉄のすれるような音。
続いて空間から這い出てくるのは――血の涙を流し、有刺鉄線に巻かれたおぞましい姿の”聖母マリア”。
少女は相変わらず辺りを見回しながら警戒している。その横に護るようにぴったりとマリアは添い、辺りに
有刺鉄線を張り巡らし始める。
音の原因が小さな芋虫という事に気づいていないためか、何と言う警戒心の高さだろう。
芋虫の乗っているプラスチックバケツへ有刺鉄線は及んでいないが、少女は気づいていないようだ。 <>
【究極芋虫】いもこ・ザ・ちょーじんなみ<>sage<>2011/02/16(水) 05:18:25.60 ID:QYzRRByqo<> >>402
(うぉおぉぉおおおおおおおおおおおおおおぉぉ…ぉう?)
【のたうち回ることに全神経を投入する内に、相手になにやら行動があった】
【そこにあるのは張り巡らされていく有刺鉄線に縛られ、血の涙を流し続ける聖人の異容】
【その情景は常人に直視しうるものではないが、】
(やっとやるきになったよーだなぁあっ!おれのちからをおもいしらせてやろおおおぉぉぉっ!!)
【オツムの体積が圧倒的に不足しているいもむしにそれを理解しろという方がムリだった!】
(よーじょにはうらみがあるのだ!しねぇええええええええええええええええええっっ!!!)
【プラスチックバケツから勢いよく飛び跳ねると幼女の顔面にその小さな体をぶつけにいく!】 <>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2011/02/16(水) 05:24:01.05 ID:q3c8ato50<> /寝落ちかな?
この後二人は適当に話してわかれたってことにしましねぇ
お疲れさま&おやすみなさいませ/ <>
【侵創真理】<>sage<>2011/02/16(水) 05:26:31.22 ID:q1TbzcN7o<> >>403
ふっ―――と何かの気配を感じ取った少女。
その気配へと顔を向けたその時、少女に決闘を申し込んだ主が明らかになる。
それは圧倒的な威圧感と速度を持って少女の顔面へと迫る――――芋虫だった。
「・・・」
ベシッ
反射的な行動だったのだろう、思いっきり片手で叩き落としてしまった。
何と言う事だろうか、勇敢な芋虫を片手で叩き落してしまうとは何と無慈悲、何と卑劣。
「どこなの・・・マリア、もっと広く張り巡らせて」
(アァァァ・・・・ァァァ…)
うめき声とも泣き声ともつかない声を上げながら、有刺鉄線を広く張り巡らせはじめる聖母。
なんという事だ!気づいていないとでもいうのか!
あの勇敢な芋虫を!圧倒的存在感を放つ芋虫を! <>
【決闘王姫】遊戯王のモンスターを出す。E:デュエルディスク・遊戯デッキ・秋の十六夜 wiki参照<>sage<>2011/02/16(水) 05:29:26.78 ID:Jn/gN81Zo<> >>401
ええ、面倒くさいのです
【そういってあくびも一つ】
え?これあなたが作ったんですか?
ふ、まだまだ本当の上手いには達していないようですね
【そういって怪しい笑みを浮かべる】
魔法とはいえ上手く味をコントロールできないことには…ですね。
【腕はいいのだが何か変だったのだろう】
【本職メイドは語る】
じゃあ私はいきますね。
【そういってどこかに消えていった】 <>
【他力魔導】@wiki<><>2011/02/16(水) 05:33:09.89 ID:q3c8ato50<> >>406
「あぁそれじゃあな・・・」
何でいちいち聞かなきゃいけないんだよバカ野郎
流れてくるうんちくの全てを右から左に聞き流したおれは、解放された後喜んだ
あの女、本当になんなのだろうか
/おっといましたか、絡みと魔法ありおつ!/ <>
【究極芋虫】いもこ・ザ・ちょーじんなみ<>sage<>2011/02/16(水) 05:37:27.18 ID:QYzRRByqo<> >>405
(ぐ……ふ……やはりよーじょ……あなどれん……!)
【叩き落とされ、更なる防衛網を広げる幼女の足元その真下】
【いま見上げれば……ちょうどコートの下、黒シャツの中が見えそうだ……】
のぞきますか
→はい ピッ
いいえ
【愚かな!たかがいもむしにヒトのサガなぞ理解しようがないわっ!恥を知れ!】
(ふっ!とったわ!かくごぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおっっっ!!!)
【もう一度カミカゼアタックをかけるいもむし!それは……ひょっとしたら】
【もしかすると、シャツの中に突っ込む軌道……いやいやいやいや!待てよお前!?】 <>
【侵創真理】<>sage<>2011/02/16(水) 05:46:23.34 ID:q1TbzcN7o<> >>408
「マリア、誰も居ないのかしら・・・?」
それに対する返答のように、聖母は張り巡らせていた有刺鉄線をキリキリ・・・と自らの身体へ巻き、
安全である事を伝える。
「・・・そう、なら気のせいかしら・・・」
そう呟いたのが運の尽き、その足元にあの圧倒的強さを誇る芋虫がいるともつゆ知らずに、何と
愚か、何という盲点。
ピョーン
と服の中へ飛び込んでくる芋虫に気づかないまま、少女は聖母マリアを異界へと戻す。
どろどろと溶けるようにして地面と同化し、異界へ戻ったマリアを見届けた瞬間、それは訪れる。
「・・・っ・・・っ・・・!?」
ゴソゴソ
何かが少女のシャツの中を這い回る感覚、愚かだった、盲点だった、何と言う隙を見せてしまったのか。
威圧、暴虐、そこには慈悲もなく、芋虫は少女のシャツの中をもぞもぞと這いずり回る。
「きゃっ・・・わっ・・・ひゃぅぅっ・・・!?」
思わずその場にへたり込み、甲高い吃驚した声を上げる。
「な、ななな何何何!?何なのよもぉぉぉっ!?」
少女は焦りからコートをばさりと脱ぎ捨て、誰も居ない路地裏をいいことに思いっきりシャツをめくり上げる。
少女のおなか辺りをはいずっていたのは――――芋虫。
「・・・・・・」
硬直したまま、芋虫と目が合ってしまう。 <>
【究極芋虫】いもこ・ザ・ちょーじんなみ<>sage<>2011/02/16(水) 05:51:56.67 ID:QYzRRByqo<> >>409
………もぞもぞ
【おへそ辺りでぜんどううんどーしてる】 <>
【侵創真理】<>sage<>2011/02/16(水) 05:56:59.07 ID:q1TbzcN7o<> >>410
「・・・・・・」
声すら上げれない少女、臆したか、恐怖に硬直したか、圧倒的力を目の当たりにして言葉を失ったか。
「・・・」
ムンズ
無表情のまま御へその辺りでうごめく芋虫を右手で掴み上げる、潰さないように、痛めないように。
そしてそのまま立ち上がり、左手で脱ぎ捨てたコートを拾って肩にかけると、何故か大きく振りかぶって――
―――「そぉぉぉいやぁぁっ!!!!!」
遠く遠くで街を見守っている、優しい色をした金色の月へ向かって、大遠投。
見事なフォームである。 <>
【究極芋虫】いもこ・ザ・ちょーじんなみ<>sage<>2011/02/16(水) 06:13:13.60 ID:QYzRRByqo<> >>411
(しまった!おれとしたことが……よーじょの「chin(したあご)」をねらっていっきに「チン」するきが、
おかしなぶいにちゃくちしてしまったか!――――――く、のぼりにくい……ぐおっ?!)
【その存在に気付いた幼女はいもむしをやさしく掴み……】
(お、おのれ!よーじょおおおぉぉぉぉっ!このくつじょく……けっしてわすれん!)
(つぎあうときわぁ!きさまなどひとにぎ……ぴゃあああああああああああああっっっ!)
【おーきく振りかぶって、あの美しい夜月へと放りはなった!】
(おぼえていろよおおおおおおおじょおおおおおおおお、つぎあったら、ひとにぎりだからなあああぁぁぁぁぁっ!!!)
………そうしてひとまずの脅威は去った
だが、知るがいいすべての『よーじょ』よ
この世にいもこ(仮)のある限り、貴様らに真の平穏は訪れない……ということを
完
/絡み乙! <>
【侵創真理】<>sage<>2011/02/16(水) 06:18:38.91 ID:q1TbzcN7o<> >>412
優しく見守る月へと綺麗な弧を描いて飛んでいく、鮮やかな”芋虫”。
これで少女の平穏は保たれた、脅威は去ったのである。
「・・・帰ったらシャワーね」
そんな言葉を残して、いつのまにか顔を覗かせた朝日を背後に、少女はまだ薄暗い路地裏
へと姿を消していった。伸びた5人の男を置き去りにして――――。
―――余談であるが、少女はその後芋虫を見ると一瞬からだが硬直してしまうようになったそうな。
それは圧倒的脅威である、あの芋虫が発端である事は、誰も知らない。
/絡みありがとうございました!乙です! <>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/16(水) 10:58:05.23 ID:jFLPypCJ0<> 【ある、晴れた昼下がり】
い〜ち〜ば〜へつづ〜くみち〜
に〜ば〜しゃ〜が〜ご〜と〜ご〜と〜・・・・
ピー?(真昼間からドナドナ歌うやつがいるか?)
歌とはいつ歌ってもいいものなのだよホツマ・・・・
【何か妙なやつらがいた】 <>
【剣心一途】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 13:10:58.91 ID:OHV9BTxDO<> 【穏やかな昼下がり】
【人々は大通りを行き交っていた。ある者は仕事、ある者は買い物】
【忙しそうに歩いているものも入れば、陽光をめいいっぱい浴びるようにゆっくりと歩いている者もいる。】
【とどのつまり、皆何かしら楽しそうに、自分のことを全うしているのだ。】
【そんな中、ある廃ビルの屋上。ここだけ空気が違った。】
……
【そこに立つのは少女。…黒いコートをきた小柄な人物】
【背中には大剣。大きなそれは、彼女に覆い被さるように背負われている。】
…もう、いいよね。
【ポツリと呟いた。諦めきったような、そんな口調だ。】
【彼女はゆっくりと屋上の端に歩いていく。】
……お姉ちゃん…
【そう。形容するなら、ここの空気は「異質」】
【少女が無意識のうちに放つ「負」の空気に満たされていた。】
…もう疲れたよ。
【そして、ギリギリのところに彼女は立つ。】
【後一歩でも足を踏み出せば、万有引力で地面に引っ張られることになる。】
…私も今からお姉ちゃんのとこにいくから。
…もし私のしたことを許してくれるなら
…また二人でチェスしよ?
【そこで初めて、彼女は笑った。それは、これから起こるたった一つのことが終われば、自分が「楽」に慣れることを期待したような…】
【そんな、心底「本心」から出たような笑顔だった。】
……
【少女は固く目をつぶった。そして一度だけ深呼吸する。】
……っ
【ない地面に向け、】
【ゆっくりと】
【右足を────────────】
/何でもおK <>
【創世神の夢】<>sage<>2011/02/16(水) 13:20:42.77 ID:aWxN/Pcqo<> >>415
廃墟ビルの上、煙草の煙がどこからともなく漂いはじめる。
それに続くようにして人の気配と足音。
「――――人とは、悲しみという感情に押しつぶされやすい」
若い女性の声が聞こえるかもしれない。
それと同時に突如”何かに”引き寄せられる感覚を覚え、一気に屋上へ引き戻されるかもしれない。
「――――”神の夢”は、時に重力という概念をその場で無視する」
背後に立っているのは白衣の女性、その人物が自らの能力である”小さな”球体を変異させ、ブラックホールへと
変貌させる、次いで発生するのは世界の下へ向けた引力を無視する”引き寄せる重力”。
/絡みおkでしょうか・・・? <>
【剣心一途】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 13:30:38.97 ID:OHV9BTxDO<> >>416
【ふわ、と、自らにかかる「力」が変わる。】
【すなわち、「下」から「後」】
あいたっ
【少女はバランスを失い尻餅をついた。】
……ぇ…?
【辺りに漂うのは、タバコの香】
【少女はゆっくりとその発生源と思われる方向に顔を向けた。】
【そこにいるのは「女性」…白衣を着用している。】
…悲しみ…
【相手が呟いた言葉を繰り返した。】
…今の、あなたが?
【尻餅をついたまま、目の前の人物にそう質問した。】
/もちです! <>
【創世神の夢】<>sage<>2011/02/16(水) 13:36:55.66 ID:aWxN/Pcqo<> >>417
後ろへと倒れ込み、尻餅をついた少女を上から見下ろしたまま、ひび割れた眼鏡を指でくいっと押し上げる。
自らの言葉を反芻するように呟き、きょとんと質問してくる少女。
白衣の女性は煙草の煙を吐き出しながら、右手の指をくいっと自らに寄せる。
すると、いつの間にか灰色の不思議な球体が女性の横へぴったりとくっつき、その場で空中に浮いたまま静止。
「そうだ、私が君の”命の恩人”だ」
強調しながら言うと、少女の目の前まで歩み寄り、その場でしゃがんで目線を合わせる。
「何故――――死のうとした?」
ひび割れた眼鏡の奥の瞳は、どこか怒気を含んでいるようだ。
/ありがてぇ! <>
【狂愚兇絶】戦闘が続くと強くなるよ!! @wikiよろず<>sage<>2011/02/16(水) 13:51:52.78 ID:60/+t28u0<> 【とある公園】
「やっぱり能力者を殺さなきゃなぁ」
【死体の山に少年は座していた】
【あるものは斬られ】
【あるものは首が曲がり】
【あるものは四肢さえもない】
【そのなかに少年は】
【平然と座していた】
/死愛募集 <>
【剣心一途】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 13:53:48.58 ID:OHV9BTxDO<> >>418
【能力者だ。…彼女はそう判断した。】
【なぜなら、球体…灰色のそれは、彼女にピッタリとくっついている。】
けほっ
【タバコの煙にせき込みながら、彼女もメガネをずりあげる。】
【相手と目が合う。いつもなら、こんな時は真っ先にしどろもどろになりオロオロしてしまうのだが、今日は何故が冷静であった。】
【それはおそらく、「死」から意図的でないにしろ復活した彼女の脳内がいい方向に「混乱」してるからだろう。】
……
分からないから…
【彼女はボソッと呟いた。】
…自分が誰なのか…
分からない…
【どこか焦点の外れた瞳は、相手のわずかに怒ったような顔を見つめていた。】
【そのくせ頭では、「メガネ買い換えないのかな」なんて関係ないことを考えていた。】 <>
【創世神の夢】<>sage<>2011/02/16(水) 14:03:43.50 ID:qh60OX1To<> >>420
煙草に咽た少女に気づき、持っていた煙草を球体へ押し付ける。
すると、その球体は熱を感じ取ったかのように澄んだ湖のように水を湛え、押し付けられた煙草の火を
小さな音とともに消し去り、それを飲み込む。そして先ほど彼女を救ったブラックホールへと姿を変え、内部
に入っていた吸殻を暗い暗い異次元へ飛ばすと、すぐさま灰色の元の球体へ戻る。
「自分が誰だかわからない、だって?」
少女の目をしっかりと覗き込みながら、白衣の女性はなんとも無いように、さも普通であるというように言う。
「私から見れば、君は君だ、自分が誰だか分からないのは他人から認識されていないからだ。他人から認識されず
誰が自分を自分自身だと証明するのかね?自分を証明するのは、少なくとも自分ではなく他人だ、だからこそ私は
言おう、”君は君である”―――とね」
どこか研究者めいた事をすらすらと言い、彼女へ手を差し伸べる。
「いつまで尻餅をついているつもりだね、みっともないじゃないか」
その瞳にはすでに怒気は宿っておらず、いつのまにか白衣の女性の顔には微笑があった。 <>
【剣心一途】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 14:35:20.02 ID:OHV9BTxDO<> >>421
【彼女は、あろうことかその手を払いのける。】
あなたに何が分かるの!!
【少女は言った。自分で立ち上がる。】
そうよ。あなたは思っているでしょ、「私は私」と。
「自分が何者か」は他人によって証明される。
だから…だからこそ…
【声が震え、瞳からは涙がこぼれる。彼女は今、目の前の女性に自分の心をぶつけようとしていた。】
私は分からないの!!
あなたには想像できないでしょ…
【自虐的に笑った。全てを諦め、自らを嫌悪する「微笑み」】
…私時々、意識がなくなるの…
そしてそれが戻ったときは、…
【ブルブル、と僅かに身体をふるわせた】
…目の前にはたくさん人が死んでるのよ。そして自分は血だらけ…
周りの人は、みんな私を恐れるわ。当たり前よ。みんな「私じゃない私」がやったんだから。
/改行規制に引っかかったので続きます <>
【消球出撃】能力無効化の球を操る。任意で爆発させられる。<>sage saga<>2011/02/16(水) 14:35:48.24 ID:Lrlt5Yzj0<> >>419
「ああもう昼か…なぜ時間は早くて遅いのだろうか?」
そんなことを惚けた面で呟くと何やら非日常の香りが漂ッている。
「…血のにおい?それに死臭?こんな昼間から?やめてくれよ。今日は最悪だ。鬱だ師のう」
とおどけてはいるがいつでも戦闘ができる状態になっていた。
そして非日常の元を見つけ、無駄だと理解しているが問う
「…おい、お前何やってるのかわかってんのか?」
「ジェイル行くぞ。そこで罪を償え。それにいつまでもこんな非日常を放置されたら堪らん」
鋭い目つきで、鋭い気配を放ちながらはき捨てる <>
【剣心一途】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 14:35:53.24 ID:OHV9BTxDO<> >>421
【少女はそこで空を見上げた。…脳裏に浮かぶのは「あの時」】
【第二人格が始めて発現した瞬間】
【耳にこだまするのは】
【悲鳴…愛する人物の…幾つもの断末魔…】
【視界に映るのは】
【変わり果てた────家族】
ねえ、…教えてよ
【フラフラ、と相手に近寄った。】
教えて、頭のいいあなたなら分かるでしょ
【そして相手の白衣を掴む。】
教えてよ!!!私は誰なの!!!
【その手はガクガクと震え、】
【両目からは、雫が溢れる】
私が私なら証明してよ!!!
私にも教えてよ!!!
【悲鳴のようなその言葉は…】
【快晴な虚空にこだました。】 <>
【断罪之剣】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 14:53:28.38 ID:N9sx44M1o<> 「うぅ……やばい……頭おかしくなりそう……」
【フラフラと千鳥足で歩きながら、首から額にまで白い包帯を巻いた不審者はそう呟く】
【路地裏の壁に時折腕をぶつけながらも、背中に背負った二つの巨大な大剣に押しつぶされることは無いが】
【この不審者……酒臭い、アルコール臭を撒き散らしている、要は相当な二日酔いであるらしい】
【この不審者は原則禁酒生活なので酒を飲まない主義なのだが、過剰にイライラした日は飲んでしまうのである】
【それも、大して強くも無いのに許容量を遥かに超える量を……急性アルコール中毒で死ななくて良かったねレベルである】
「嗚呼……クソッ……騎士の名が廃れてしまう……だと言うのに……うっ……」
「……私も……堕ちた……なぁ……っつぅー……」
【右手で建物の壁に手をついて目的地すら無しに歩き続けていき、左手は額を痛そうに押さえている】
【表情こそは包帯に隠れているが、きっと余程情けない顔をしているに違いない、何とも惨めである】
【コートや騎士服の袖に隠れているが両手首、いや、それどころか両腕の平の側には沢山の切り傷があり】
【どれも方向は一定、つまり……自傷癖、この哀れな騎士は本当に頭がおかしいのだ、可笑しいくらいに】
【片手の指の数以上の数の精神病症状を持ち、要は本当ならば精神病院に入院レベルの狂人】
【そんなのが一般人らしい生活ができるはずが無いのである、そのせいで彼女は今とてつもないダウン系鬱症状を起こしているのであった】
【つまるところ、警察呼んだ方が良いかもしれない】 <>
【創世神の夢】<>sage<>2011/02/16(水) 14:55:51.22 ID:qh60OX1To<> >>424
震える手が煙草の灰で薄汚れた白衣を掴む。
目の前で叫ぶ少女の瞳からあふれ出るのは、珠のような涙。
悲痛な叫びを、顔をしかめて聞き入れる白衣の女性は、少女の悲しみをどう解釈したか。
「初対面である私に君の過去などわからないし知る由も無い、意識が途絶え、気づいた時眼下に広がる
その光景だって想像など出来やしない・・・だが、ひとつだけ私は君に対して疑問点があるのだよ」
掴まれた白衣をそのままに、ひび割れた眼鏡の向こうで、全てを見透かすような、全てを分析するような目を向ける。
少女の苦悩を理解しようとも、それは少女にしか分からないもの、だからこそ、女性は女性が思う事を伝える。
「君は―――自分を自分で恐怖するからこそ、自分で死を選ぶというのかね?それは私にとって些か理解出来ないな、
自分を理解出来ないからこそ死を選ぶ君のその構造が私には理解できない・・・」
そこまで言うと、区切るようにして自分の横へぴったりとくっついた球体を浮かせたままふっと少女自分の間へ割り込ませるように
移動させ、その球体を変化させる。そこには、”小さな宇宙”が広がっていて、月と太陽だけが暗闇にぽっかりと小さく浮かんでいる。
「君の中に月と太陽があるのなら、何故月だけを押しのけ、太陽だけを全面に押し出そうとするんだね?」
言葉に呼応するように、太陽の面積がふっと大きくなり、つきはそれに押しつぶされるようにして飲み込まれてしまう。
「君の中の太陽が月を押しつぶしているのか、はたまた月が太陽を飲み込んでいるのか私にはわからないが・・・」
いつのまにか太陽と月は元通りになり、何故か太陽と月の間に”青い星”が生まれていて。
青い星を中心に月と太陽がくるくると回転し、青い星を交互に照らし、見守る。
「私は太陽も月も、上手く利用する。それと同時に、それを理解しようとする、これは難しい事かね?」
少女の”人格”を瞬時に理解したように、白衣の女性は言い終えると少女を見据える。 <>
【狂愚兇絶】戦闘が続くと強くなるよ!! @wikiよろず<>sage<>2011/02/16(水) 15:10:05.81 ID:60/+t28u0<> >>423
「ん・・・?」
「これは雑魚の臭いじゃない!!」
【相手に気付き】
【更には相手の発言さえ聞いてこの言動】
【少年はニッコリと微笑み】
「君を殺してからいくよ!!」
【刀を片手に相手に向かい走り出した】
戦闘開始 1 <>
【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki<>sage<>2011/02/16(水) 15:17:38.40 ID:Jn/gN81Zo<> >>425
はぁ、やっぱここにもないか…
うーん、さすがに幻といわれる作品だ。
【路地裏のいかにも骨董品な店から出てくる青年】
【そしてその時、見知った顔がいたので声をかけようとした】
………
【青年が頭を抑えその姿を見ていた】
【色々な思いが頭をよぎる】
【そして思いついた判断が】
【右手にお玉。左手にフライパン】
【それらをおもいっきりぶつけ合った】 <>
【剣心一途】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 15:19:51.68 ID:OHV9BTxDO<> >>426
【すべてを吐き出した後、少女は放心したようにその光景を見つめた。】
【太陽が大きくなり、月を飲み込む。】
……
【再び戻り、代わりに現れた青い星】
私は…死んだ方がいいよ。
【くるくると公転するその光景を見ながら呟く。】
…理解することなんてできない…
なぜなら────────────
【不自然に言葉を区切った。…】
【今、少女の瞳はゆらゆらと目まぐるしく色を変えていた。】
【元ある「黒」】
【そして変わろうとする─────】
【どす黒い─────「青」】
…ほら、まただ…
【静かに、相手から少しずつ離れながら呟く。】
…また、「私」が来る
……「この人」を理解するなんて─────
【その瞬間、彼女はビクン、と大きく揺れ、顔を伏せた。】
……やれやれ
【顔を上げた。僅かに微笑んでいる。】
危なかったぜ。まさか自殺しようとするとはなあ…
【ニヤニヤ、と笑っていた。】
ま、止めてくれた「し・ん・せ・つ」な科学者さんが居たおかげで助かったぜ
【そう呟き、蒼い瞳で女性を一瞥し、歩き出す。】
あ・り・が・と・よ
【すれ違う瞬間、凍り付くような声でそう囁き、】
【少女は階段につながるドアを開け、降りていこうとした。】 <>
【消球出撃】能力無効化の球を操る。任意で爆発させられる。<>sage saga<>2011/02/16(水) 15:21:17.56 ID:Lrlt5Yzj0<> >>427
「……残念だが、お前がジェイルに行くことは不可能だ。今この場で殺す」
「お前みたいなマジキチには容赦なく、無慈悲になれる。」
その目と態度は冷徹。どんなものも凍らせんとするような冷徹さ。
目の前の狂人はこれに対して狂喜するであろう。
おしゃべりの間に球を4つ出す。すべて最速で脆いものである。少年のパンチで壊れるくらいに。
こちらに向かい走りだした少年に向かって一つは正面に、一つは左から迂回するように、
一つは右から迂回するように射出する。
もう一つは上空に放ち、背後に位置させ挟み撃ちにするつもりで操作する。
<>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/16(水) 15:22:34.71 ID:jFLPypCJ0<> 【昼を少し過ぎた頃】
ドナドナド〜ナ〜ド〜ナ〜・・・・
仔牛をの〜せ〜て〜・・・・
【なんだかとても暗い雰囲気を醸し出しながら、男が歩いている】
【顔は俯いているし、ブツブツ呟くように歌ってるし、ちょっと不気味】
・・・・クアッ(・・・・なんでだんだん暗くなってんだよ)
【その背後をついて飛ぶ赤い鷹が、鳴き声らしきものをあげると】
・・・・・歌はいつ歌ってもいいものだよ
【それに答えるように男は独り言葉を漏らす、端から見ればもはや変人】 <>
【断罪之剣】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 15:23:56.69 ID:N9sx44M1o<> >>428
【――――ズキンッ☆――――】
【これが恋ならば全身に電流が走る、と表現するのであろうが、もうそんなのとはレベルが違う】
【と言うか、方向が大きく違う、リアルに頭にズキンと甲高い音が痛みと名って響き渡り、脳の奥を握り締められている感覚】
【思わず少し苦痛の声を漏らし、両手で頭を押さえてしまい、そして潤む瞳……と言っても包帯で見えないのだが】
【視線を音の下方向へと向ければ、いつしかの男、いつしかの協力者、いつしかの大嫌いな人間】
「っつぅ……急になんなんですか!?」
【いつもならば駆け寄ってボディーブローの一つでも入れたい所だが、生憎調子が悪いのでその場から大声で叫び】
【右手をすぐさままた壁についてふらつくのを支え、恨みがましそうに相手へと何か敵意と言うか、そういうのを向けるのであった】
【二日酔いの頭に甲高い音はダメージが相当響いていたらしいのである、元から痛いというのに何と言う追い討ち】
【路地裏の割りにはんまり風通しがよくないのか、今日は手入れのされていない金色の短髪は揺れていなかった】 <>
【創世神の夢】<>sage<>2011/02/16(水) 15:27:59.87 ID:qh60OX1To<> >>429
暫く、球体の内部で起こる公転を見つめていた少女は呟く。
次いで変わる―――空気。
わずかに微笑む目の前の少女は、明らかに違う雰囲気を纏い、先ほどまでの少女でない事は容易に気づける。
蒼い瞳で白衣の女性を一瞥した後、すれ違い様に囁く―――そして、”その人物”がドアに手を掛けた瞬間、
白衣を翻すように風が吹く。それは女性の声を少女へ届けんとする風のようで。
「待ちたまえ」
それに続けて、言葉を紡ぐ。
「―――君かね、”彼女”を悲しませているのは」
白衣の女性は煙草を取り出して火をつけると、右腕をすっと横へ差し出す。
その手の先に誘導されるように球体が浮翌遊し、指先へぴたりと静止する灰色の球体は、どこかその少女を捉えるような雰囲気を纏っていて。
「初対面で厚かましいようだが・・・彼女を悲しませるのは良い趣味とは言えないな?」 <>
【狂愚兇絶】戦闘が続くと強くなるよ!! @wikiよろず<>sage<>2011/02/16(水) 15:31:43.65 ID:y4E/vyen0<> >>430
【向かってきた玉に少年は】
【真っ向から来たたまには刀を叩きつけ破壊しようと】
【左右の玉は走り抜き相討ちを狙い】
【上の玉には気付かない】
「君をころしたら行くからさ!!」
「安心してよ!!」
【と叫ぶ】
戦闘開始から 2 <>
【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki<>sage<>2011/02/16(水) 15:36:11.52 ID:Jn/gN81Zo<> >>432
はぁ、よかった意識はあるみたいだな。
【そういって頷く】
【そして相手に近づき】
やぁ、ジャンヌ。聖職者が二日酔いか?
【そういって腰の短剣をくるりと回して】
【その勢いでゼリーを召喚する】
【それを相手に差し出し】
くいな。とりあえず食えば吐き気はおさまるはずだ。
【そして相手を見る】
さっきのは何でこんなところにいるのかという意味もあったんだが <>
【剣心一途】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 15:41:31.01 ID:OHV9BTxDO<> >>433
悲しんでる…?
【少女は振り返る。ちらり、と球体を一瞥した。】
俺が「あいつ」を悲しませてる…?
【ケラケラ、と笑う。小馬鹿にしたように、相手を見つめた。】
よ・け・い・な・
お・せ・わ
【言い終えた後、ダラリ、と舌を出した。】
お・ま・え・に・は
か・ん・け・い・な・い
【ニタニタ、と笑う。どこか歯車がずれたような…「異質な」笑い】
【第二人格は挑発するようにその場に立っていた。】
【「ほら、来るなら来い」】
【そんな言葉が今にも飛び出しそうだ。】 <>
【消球出撃】能力無効化の球を操る。任意で爆発させられる。<>sage saga<>2011/02/16(水) 15:43:04.85 ID:Lrlt5Yzj0<> >>434
先程放った3つの球は少年の思惑通りになりすべて破壊される
しかし、上空に放ち今背後に位置している球には気付かれなかったようだ
それだけでも僥倖。破壊された3つの球は役割を果たしたと言える
「…それも嘘にしか聞こえん。喋るな。耳障りだ」
先ほどよりも冷気がほとばしる。もはや男の心は氷地獄(コキュートス)
今なら善人でも弱者でも殺せそうだ。いや、何の躊躇いもなく無表情で殺せる。
新たに球を2つ正面に出す。
正面の球を少年に向けて射出してすぐに少年に背を向け走り出す。
少年に向かう二つの球はそれぞれ特性が異なる
一つは相変わらずの最速で脆いもの。もう一つは最速ではないが、殴る程度では壊れないもの。
そして背後に位置している最速の球を少年の背中に当てるために操作する。
二つの異なる性質の球と最速の球の挟撃。一つでも当たれば目の前の少年は無能力者。
<>
【断罪之剣】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 15:45:17.02 ID:N9sx44M1o<> >>435
チッ
【相手の問いかけに対してわざとらしく舌打ちをすると、差し出されるゼリーを受け取り】
【流石に毒とか盛られたりはしないだろうと思っているので普通に口に含んで咀嚼、飲み込み】
【吐き気が収まって行くのがなんとなくわかったが、やはり痛いものが痛いままであり】
「ここに居ないと私は目立つでしょうが、まぁ、たまに大通りも歩きますが」
【相手に対してぶっちゃけ良い印象が殆ど無く、『頭が切れるみたいだけどディ・モートムカつく奴』と言う印象であるらしい】
【頭を押さえていた左手を降ろし、だがいつもみたいな背筋の良い立ち方ではなく、ダルそうにやや猫背】
【重心は壁についている右手へとかけられており、どう見ても二日酔いが酷過ぎです本当にありがとうございました状態】
【それから、相手が出てきた店へと一旦視線を移し】
「あなたはー……骨董品収集?」
【その店の中を外から見てみたが、訳の分からない品ばかり、生憎自分に芸術的センスは皆無に等しいのである】
【いや、聖職者なんだから文化に親しめよとツッコまれそうだが、苦手なのものは苦手なのだ】 <>
【狂愚兇絶】戦闘が続くと強くなるよ!! @wikiよろず<>sage<>2011/02/16(水) 15:49:26.89 ID:e1Saf1Ni0<> >>437
戦闘開始 3
【少年の力はかなり上がった】
【動きの遅い方に走り】
【またしても刀を叩きつける】
【当たれば刀はへし折れ背後からの玉を受けるだろう】
【早い方には】
【遅い方に走ったため避けられるかはわからない】 <>
【創世神の夢】<>sage<>2011/02/16(水) 15:52:23.61 ID:qh60OX1To<> >>436
明らかに”異質なそれ”は余計な世話だと言い放ち、ニタニタとした嫌な笑みを浮かべたまま
その場に立つ。
それはまるで、掛かって来いと言っているようで。
「私は教師だ・・・こういう場面には向いていないんだがね・・・」
言うが否や、球体はけっこうな速度で少女と白衣の女性の丁度真ん中辺りへ移動する。
灰色の球体はだんだんと色を変えていく・・・黒く、黒く、より黒く。そこに”穴”が存在しているような錯覚すら
覚えるほど、風景から浮かんでいる、漆黒へ。
「この世界は無というものから膨大な時間を掛けて成長した星だ・・・この世界が生まれる前・・・宇宙が生まれた。
その宇宙が生まれるもっと前・・・”ビックバン”というものがあってだな?」
白衣の女性はひび割れた眼鏡をはずし、何故か片手で両目を覆う。
「安心しろ、痛みは無い、ちょっとしたサプライズだ・・・彼女を悲しませた”おしおき”だよ」
両目を隠した白衣の教師はにやりと口角を持ち上げて笑う、三日月のように。
「 Birth Light――誕生の光―――」
その呟きの後、恐らく球体は音もなくすさまじい光を発するだろう。
太陽を凌駕するような光を発したそれを直視すれば、視界は一瞬で奪われ、暫くは見えなくなる可能性がある。
それにいち早く反応し、目を閉じる、背を向けるなどすれば回避できる代物である。
異質に変わってしまった彼女は―――どう対処するのか。 <>
【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki<>sage<>2011/02/16(水) 15:53:38.09 ID:Jn/gN81Zo<> >>438
いや、そうじゃなくてだな…
【もしかして相手は自分の思惑と外れているのかもしれない】
教団と学園の件は聞いているか?
それに関してだが…お前はここのところ何をしていたって聞いてるんだ。
俺か?俺はあまり表立って行動できないのよ。
メンツもそろってないしな。
【そういって相手の顔色を伺う】
はぁ、お前俺より年上(多分)なんだから加減ぐらい分かれよ。
あーあー、リスカまでして。
【そういって相手に医師免許を見せる】
タダにしてやるから治させろ。見てらんねえ。
【しかし相手に話を逸らされると仕方なく】
まぁな。ちょいと古代ギリシャのものを探しているんだが…
【そういってため息をつく】
ここにあるのは比較的近代のものしかない。神話時代のものは滅亡と同時に大半が処理されたみたいだしな。
あるのは貴重な文化遺産だけ。小物の類が見つからないのさ。
【なぜそんなものを探しているか。趣味もあるが、それ以上のものがあるとは相手には分からないだろう】
<>
【消球出撃】能力無効化の球を操る。任意で爆発させられる。<>sage saga<>2011/02/16(水) 16:01:46.81 ID:Lrlt5Yzj0<> >>439
遅いほうの球は砕け散るが、相手の刀も砕けたので十分である。
そして背後の球と正面の球が少年に直撃する。これで少年は能力を封じられたのだ。
「………アウフヴィーダーゼン。これ食らってヴァルハラへ逝け」
先ほどと変わらず冷徹である。そして直撃し、密着している球を一つ爆発させる。
それと並行して新たに球を3つ出す。
一つは鋼の硬度だが速度は半端なく遅い球。残り二つは最速の球。
爆発しひるむであろう少年に向かって最速の球を胸部に命中するように射出する。
男は全速力で走り、距離をとる。その距離3メートル <>
【剣心一途】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 16:06:04.88 ID:OHV9BTxDO<> >>440
へっ
そんなチンケな「球」で何ができる
【「常闇」…それを象徴するように黒くなる球を彼女は見つめた。】
…戦い方を教えてやろう────────────
【刹那、眼前を支配するのは、】
【「白光」】
うぐあっ!!
【剣士はうわずった悲鳴をあげる。】
……ちっ…小賢しい真似を
【ドゴン、…と大剣を横に振るう。】
【傍らの壁を打ち壊した。大小の破片が彼女の足元に散らばった。】
お返しだ。
【少女は見えない。しかし、足元に確かに「ある」その破片を大剣で相手に向け弾き飛ばした。】
【数は不明。見えないから仕方がない。相手なら分かるだろう。】
【ついでに言うなら方向も。彼女は相手の居るところに撃ち込んだつもりだ。】
【「瓦礫片」…それは飛んでいく。】
【鋭い切れ味を持ってして────────】 <>
【狂愚兇絶】戦闘が続くと強くなるよ!! @wikiよろず<>sage<>2011/02/16(水) 16:08:49.31 ID:A1fHk87/0<> >>442
【玉がしきんきょりで爆破】
【常人なら一発で死ぬかもしれないが】
「ハハッ」
「痛いなぁ、死んじゃうよ!!」
【少年の能力は時間経過による身体能力強化】
【少年は常人並みの身体能力で相手に向かい走る】
【骨は痛むが傷は目立たない】
戦闘開始 4 <>
【断罪之剣】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 16:09:25.10 ID:N9sx44M1o<> >>441
「最近?あー……」
【目線を空にやりながら何か無気力気に記憶を掘り返し、あれから何をやってきたかを思い出そうとし】
【そりゃ、まぁ、色々やってきたが……考えてみれば、直接教団と関係があることといえば……」
「……教団の『裁きし者』を一人説得してー……えーっと……」
「通り魔何人か退治して……吸血鬼のボロ負けして……」
「後はー……基本的にネカフェに入り浸りですねー……」
【……つまり、教団との戦いに貢献したのは一回限りと言う事らしい、それ以外は基本的にネカフェ浸り】
【何ともまぁお粗末な結果である、それに加えて二日酔いと来た、幾らなんでも自堕落過ぎである】
「あ、ああ……いや、良いですよこれくらい……」
【本人にとってはリストカットなんて日常茶飯事レベルであり、狂った思考の矛先は常に自分に設定してあるのだ】
【世の中には、特にこの地域では狂人は他人を傷つけるのを好むらしいが、この騎士(笑)の場合はその逆らしい】
【常に傷付きたがり、誰かを護るとか何とか良いながら身体はもちろん精神まで傷付きたがり、そしてこの結果】
「で……はぁ……古代ギリシャ……」
「骨董品集めとは、それはそれは文化的で退屈な趣味をお持ちで……」
【そして、一応心配をかけてくれた相手に対して毒づく有様、いや、これは前からそうだったかもしれないが】
【まぁ、毒づき方にキレが無くなっている様な気もするが、どうせ気のせいであろう、それに毒づき方にはキレが無いほうがいいのは当然】 <>
【消球出撃】能力無効化の球を操る。任意で爆発させられる。<>sage saga<>2011/02/16(水) 16:11:29.13 ID:Lrlt5Yzj0<> >>444
先程放った球は回避しました?それとも直撃しました? <>
【狂愚兇絶】戦闘が続くと強くなるよ!! @wikiよろず<>sage<>2011/02/16(水) 16:13:24.72 ID:mPpbWztn0<> >>446
/忘れてたー・・・
/直撃で御願いします <>
【消球出撃】能力無効化の球を操る。任意で爆発させられる。<>sage saga<>2011/02/16(水) 16:19:04.47 ID:Lrlt5Yzj0<> >>447
/諒解です。
先程の二つの球は少年に直撃した。今少年に付着している球は3つ。どれも脆いものだ。
しかし、少年の身体能力向上を無効化しているこの球は爆発させることが可能なのだ。
「…痛い?そりゃおまえが殺した人たちもそう思ったろうなぁ…」
「あとお前の笑い声は不愉快だ。一個で威力不足ならもっと数を増やしてやろう。」
先程直撃した二つの球を同時に爆発させる。身体能力が常人ならば骨は折れるだろう。
その後最速の球を新たに3つ出し、二つは胸部、一つはのど元に向けて射出する
<>
【創世神の夢】<>sage<>2011/02/16(水) 16:22:28.80 ID:qh60OX1To<> >>443
視界を失ったであろう彼女の声が聞こえ、教師は目を開く。
しかし、目を開いて一番最初に飛び込んできたのはこちらへ飛翔する大小さまざまな瓦礫。
数にして恐らく6以上、全ては避けられぬと判断して地面へしゃがむようにして回避。
ザリリッ・・・
「っく・・・やはり全ては回避出来なかったか・・」
腕と脚を2つの瓦礫が掠っていく、腕はかすり傷だが、脚の損傷が深い。
抜かったか、と悔やむ暇は無いようだ、視界を奪えるのも数分程度の事、すぐさまこちらから仕掛け
ねば体力、身体能力的に圧倒的不利である。
「―――gravity!」
相手と自分の中心にある球体がまたも黒く黒く変色していく―――それと同時に発生する重力場。
それは圧倒的な力を持って球体の付近の重力バランスを崩し――瓦礫を粉々の砂へと砕く。
相手の大剣の威力は伊達では無い、恐らく食らえば致命的ダメージは免れないだろう。
だからこそ―――戦闘不能になればいい。
「―――subject magnet!」
重力を発生させていた黒い球体は瞬時に磁石になり、砕けた破片から大量の砂鉄を球体へ吸収するかの
如く吸い寄せ――ひとつの砂鉄の塊へと変貌。
女性は白衣を脱ぎ、自分を護るように覆うと少女へ警告を投げかける。
「お返しだ・・・多少痛いぞ」
「――――explosion!!」
言葉に呼応した球体は一瞬だけ面積を縮めたと思うと―――内部爆発を起こす。
球体へ付着していた大量の砂鉄を撒き散らすように爆発したそれは、簡易型の爆弾のようで。
威力はさほどなく、身体に多少かすり傷を作る程度だろうが、衝撃波はすさまじいもの。
ドア付近にいる彼女は回避できなければドアへ叩きつけられるだろう。
白衣の女性の言葉の意味を理解していたのならば、容易に回避できるかもしれない。 <>
【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki<>sage<>2011/02/16(水) 16:22:37.26 ID:Jn/gN81Zo<> >>445
なるほどな……
【まぁいたしかない事情もあるのだろう】
【だが、それでもこっちは協力者を集め】
【一応学園での残党処理をしたりだの合間を縫っているのだ】
【まぁ今遊んでいるように見えるのは相棒たる使い魔を学園に配置しているからで】
よくねえよ、こっちは医者だ、
カウンセリングは専門じゃねえが…
おまえがそんなんじゃ教団は変えられねえだろ…
しっかりしろよ!!
【そういって相手の腕を無理やり取ろうとする】
はぁ、宗教といえば絵画文化を後押ししてかつ音楽を美しいものにしてきたものじゃねえか
もう少し興味を持とうぜ…
わかった。なんで俺があいつらが気に入らないか。
芸術的じゃないからだ。
【そういって青年は地図を見る】 <>
【狂愚兇絶】戦闘が続くと強くなるよ!! @wikiよろず<>sage<>2011/02/16(水) 16:24:58.41 ID:LctChA3W0<> >>448
【全ての爆破した】
【普通の人間なら即死】
【少年は倒れたまま動かない】
【相手から見れば死んだように見えるだろう】
戦闘開始 5 <>
【消球出撃】能力無効化の球を操る。任意で爆発させられる。<>sage saga<>2011/02/16(水) 16:28:52.16 ID:Lrlt5Yzj0<> >>451
「死んだか?…胸糞悪い」
はき捨てるように毒づきながら念の溜めに先程射出した球を相手の首元にくっつけ爆発させる。
「…俺がジェイルに行かなきゃならんな。人殺しか…この年でか」
そのつぶやきを聞きとれるものはまずいないだろう <>
【断罪之剣】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 16:34:44.58 ID:N9sx44M1o<> >>450
「確かにそうかも知れませんが……―――ってあっくっ……!!!」
【調子が悪いせいか相手の動きに反応が遅れ、あっさりと腕を取られてしまい】
【それと同時に、恒例の接触性の対人恐怖症が胸の奥から恐怖を押し上げてきて】
【何とか取り乱すのは堪えるが、いい歳なのに小刻みに腕は震え、そちらへと視線すら向けることはできず】
【背中の二つの大剣すら見掛け倒し的な道具に見えてしまい、高身長な騎士はいつもより小さく見えた】
「げ、芸術的じゃないから……?」
「あ、あの、ととと、とっとにかく……この腕を離してくれませんか……!!」
【よって、地図へと興味を示す余裕なんて無く、相手に触れられたくない一心で足を相手とは反対の方向へと動かし】
【一秒でも早く相手から離れようと動き出すのであった、一応、相手が悪人であると言う認識でない証拠ではあるのだが 」 <>
【剣心一途】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 16:40:06.89 ID:OHV9BTxDO<> >>449
【重力が、歪む】
【視力を失った彼女が最初に感じたのは、自身が球に引き寄せられようとしていること】
【両足に力を入れ、なんとか耐える。】
【やがて、目が少しずつ見えるようになってきた。】
…───────っ!
【耳に飛び込んできたのは相手の言葉。】
【すぐさま大剣を盾のように構える。】
うぐっ───────ぐあっ!!!
【爆発音…それから、鋼鉄のドアに「何か」が激しくぶつかるような鈍い音。】
【少女はドサッと倒れた。ドアがひしゃげていることからその衝撃の強さが分かる。】
【力なく横たわる。】
……
【殺気が消える。】
…──ん───さい
【「ごめんなさい」。小さな声でそう呟いた。蒼い瞳は相手を見つめる。】 <>
【狂愚兇絶】戦闘が続くと強くなるよ!! @wikiよろず<>sage<>2011/02/16(水) 16:40:41.48 ID:Cu6/K8410<> >>452
【相手がもう一度だけ死体(?)をよく見れば気付くだろう】
【背中が僅かに上下に動いている】
【通常ならしんでいるはずの人間が】
【呼吸している】
【しかも傷が消えているようにも見えるだろう】
戦闘開始 6 <>
【狂愚兇絶】戦闘が続くと強くなるよ!! @wikiよろず<>sage<>2011/02/16(水) 16:41:52.37 ID:ZO4Z0EUT0<> >>455
/最初の方に首もとで爆破して
を追加してくだされ・・・ <>
【創世神の夢】<>sage<>2011/02/16(水) 16:46:48.28 ID:qh60OX1To<> >>454
爆破の衝撃波により、自身も後ろへ飛ばされ、地面へ背中を勢いよく擦り、摩擦により離れた場所で停止する。
「っ・・・脚への損傷が思ったよりも酷いな・・」
よろよろと脚をかばいながら立ち上がり、汚れた白衣を羽織るとひび割れた眼鏡をかける。
ドアへ衝突したのであろう少女を確認すると、よろよろと近寄り、傍でしゃがみこむ。
殺気の消えた彼女の蒼い瞳を覗き込み、白衣の女性は小さく囁くように声を掛ける。
「謝罪の言葉より先に君の容態だ・・・大丈夫か」
腕を伸ばし、彼女の頭を優しく撫でようとする。
「すまないな、手荒な真似をしてしまった・・・もう少しスマートにしたかったのだが」
白衣の女性の隣には、先ほどの灰色の球体がぴったりとくっついている。
すでに攻撃意思は無いようで、それはふよふよと女性の横に浮いているだけ。 <>
【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki<>sage<>2011/02/16(水) 16:46:58.03 ID:Jn/gN81Zo<> >>453
【そしてとった腕を引き離される感触がする】
【ソレは相手が本気で嫌がっているということ】
【もしかしたら】
対人恐怖症か?
【そういって思案する】
【手は放した】
…………治していかないとダメだ。
このままじゃいつか自分で死んじまう…
【そういって腕を組んで様子を見る】 <>
【消球出撃】能力無効化の球を操る。任意で爆発させられる。<>sage saga<>2011/02/16(水) 16:47:14.48 ID:Lrlt5Yzj0<> >>455
わずかな呼吸の音。それが耳に入り振りかえ見る。
「??なぜだ、あの爆発だぞ?どんなタネや仕掛けがあるんだよ?おい」
明らかに動揺しいる。明らかにこちらが有利なのに、劣勢であるような感覚に襲われる
「…ちぃ、こうなりゃ頭吹き飛ばしてやる」
そう言って球を鋼の硬度の球を5つ出しすべて頭部に狙いを定め射出する <>
【狂愚兇絶】戦闘が続くと強くなるよ!! @wikiよろず<>sage<>2011/02/16(水) 16:53:47.96 ID:j+p1y+QO0<> >>459
「アー・・・」
「ウマグしゃベれナイ・・・」
「3ガイハ死んダカな・・・」
戦闘開始 7
【先程とは違う】
【今度は達人並みの体だ】
【全てが倒れている頭部に来るが】
【素早く立ち上がり】
【頭とは別の方向から回り込むように相手へ走る】
【玉を避けるなんて無茶だ】
【と相手は思うだろう】
【今の少年は殺意に溢れた超人】
【相手に迫るスピードもかなり早い】 <>
【消球出撃】能力無効化の球を操る。任意で爆発させられる。<>sage saga<>2011/02/16(水) 17:01:05.18 ID:Lrlt5Yzj0<> >>460
高速で男に迫る獣、それを視認し反撃する間もなく距離を詰められる
「…!!!なぜ、生きている?」
こちらは球を最速の球を15個を出し、ショットガンの要領で射出する
これが当たらなければ男は死ぬしかないだろう <>
【断罪之剣】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 17:04:24.49 ID:N9sx44M1o<> >>458
【やっと恐怖の対象が手を離してくれ、急いで2mくらいの距離を相手から取る】
【まぁ、路地裏であるので後ろ歩きに下がっただけなのだが、かなり距離感が空いている感じはする】
【そして、片手で掴まれていた部分を撫でながら相手の方へと視線を向け】
「大きなお世話ですよ!私が何年キチガイ呼ばわりされてると思ってるんです?」
「この対人恐怖症だって、他人に近づかなければ良いだけの話……」
「騎士の仕事だって、相手を”敵”って思い込めますから怖くありませんし……」
【まぁ、一度例外があるのだが、あれは相手の能力の影響もあるので仕方なし、と自分に言い聞かせ】
「……まぁ、とにかく、私の事は放っておいて下さい」
「やるべき事はやります、教団を誰からも恨まれないような風に変えてやりますし、モニカだって説得して見せます」
「そちらの提案通り間に第三者、月光さんを入れたりもします、望み通りのHAPPYENDになれば、それで問題ないでしょう」
「今一番最優先なのは学園の奪還、あのふざけた空中要塞の撃破、違いますか?」
「それならば、今ここであなたと話すことは何も無いはずです、偶然遭遇してしまったのは仕方ないとして」
【そう言ってから踵を返し、相手に二つの大剣と背中だけを見せ、深く溜め息を吐き】
「お酒は暫く飲みませんよ、それじゃ……」
【一歩を踏み出し、路地裏の奥へと歩いていこうとしたのであった、まるで相手から逃げるかのように】
【引き止めなければそれ以降無言のまま相手の視界から消え去ることだろう、用件など無いはずなのである】
【それに、こうしている間に通り魔が出現しているかもしれないし、誰かが死んでいるかもしれない、歩かなくては】 <>
【剣心一途】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 17:08:20.10 ID:OHV9BTxDO<> >>457
【彼女は脳内で】
【狂ったように笑った。】
【────すべて────────】
【────作戦の範疇────────】
甘いんだよ
【カッと目を見開き、悲鳴をあげる体を無理矢理動かし、】
【大剣で相手を叩き切ろうとした。】
【そう。少女の瞳は】
【「蒼」】
【第二人格の象徴】
【全てを切り裂かんと狂ったように刃物を振り回す】
【その人物の】
【「蒼色」】
【しかし、その身に受けたダメージは大きい。】
【故に、先ほどのように太刀にキレはない。】 <>
【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki<>sage<>2011/02/16(水) 17:12:08.48 ID:Jn/gN81Zo<> >>462
……………
【相手の言葉を聴く】
【そして無言で相手を見送ろうとするが】
今のお前たちにあの城が破壊できるのか?
そんな自分への自責におぼれたお前にモニカを救うことが出来るのか?
俺ならできる。俺だからやる。
………お前にはやることがあるはずだ。
お前には翼は無いのか?
【そういって相手の背中に問う】 <>
【狂愚兇絶】戦闘が続くと強くなるよ!! @wikiよろず<>sage<>2011/02/16(水) 17:19:12.45 ID:Cu6/K8410<> >>461
【流石に至近距離からは超人も避けられない】
【しかし超人は止まらない】
【超人は殺意に呑まれ】
【止まれないのだ】
【頭は吹き飛び】
【腕だけが相手に向かう】
【狂愚兇絶】死亡 <>
【創世神の夢】<>sage<>2011/02/16(水) 17:22:01.92 ID:qh60OX1To<> >>463
少女へ伸ばした腕は頭を撫でる事を叶えず―――虚空を撫ぜる。
目を見開いて吐き出された言葉に反応した白衣の女性はすぐさま左へ跳躍するが、間に合わず。
胴体を斜めに袈裟斬りのように切られ、そこから白衣が赤く染まる。
何とか致命傷を免れたが――――長引く戦闘は不可能。
「まったく、君という人は・・・これだから頭の悪い狂人は困る」
平静を装うその額には冷や汗が流れ、襲い来る痛みは断続的に女性の意識を絶とうとする。それを何とか
堪えつつ、自らの傍で浮いている球体を片手で思いっきり掴む。
「頭が悪いなら、矯正してやろう――――」
女性はひび割れた眼鏡の奥、そこに宿るのは怒りでも恐ろしい威圧感でも無い。
「――――iron」
宿るのは、冷静沈着な教師の目。
「頭を殴打すれば、気絶くらいはするだろう?」
首を傾げて、そこにいる少女を見下ろす。
「――――sabject gravitation」
灰色の球体の外側が鋼鉄を思わせる鈍い色になり。
その内部が地上の引力と内部で発生した核(コア)の引力とで倍に引き上げ。
か弱い白衣の女性の腕から、少女へと無慈悲に落とされる。
速度のあるその球体が直撃してしまえば、結構なダメージになりうるだろう。
常人がギリギリ回避できる程度の速度のそれは少女めがけて落下を続ける。
恐らく、これが当たらなければ、断続的に続く激しい痛みによって白衣の女性は気を失ってしまう。
今でさえ、胴体を切りつけられた痛みを受けて立っている事が不思議である。
少女を一時でも救う事は出来ないのか――――それともそれは、叶うのか。
鉄球が少女へ迫る―――――。 <>
消球出撃<><>2011/02/16(水) 17:27:25.00 ID:d2+lZaGDO<> >>465
ショットガンは見事命中。しかし腕は死んでいなかった。その腕は男の右腕に直撃し骨折する
「………殺っちまった。だが平和はここになった」
骨折した腕を疎ましく思いながらどこかへ消えた
/乙でした! <>
【断罪之剣】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 17:29:03.97 ID:N9sx44M1o<> >>464
【いつもの言葉、いつもの説教、いつもの文句、どれも聞き飽きてしまってきているもの】
【病気を治そう、自分を傷つけるな、もっと他人を頼れ、自責を止めろ、耳にたこができてしまいそうだ】
【だから、今更そんな言葉に耳を傾ける気などなく、そのまま立ち去ろうとしたのだが……】
【……翼……?】
【耳がぴくっと動き、両足が立ち止まり、5秒ほど沈黙し、だけど振り返る気配は全く見せず】
【表情を隠し、表情を変えない白い包帯はいつも無愛想で、今の騎士はとても無愛想で】
「…………あったとしたら?」
「それも、普段は折れていて、できそこないで、ただの飾りで」
「”罪”を目の前にしてのみしか色を持たない翼だったら、どうします?」
【あくまで疑問系、だが明らかのその口振りは持っているというのを暗に示しているのは明らかであり】
【広げた事は一度も無い、飛べないのだから当然、しかも罪人を裁くにはとても不便な翼、広げる理由なんて無いのだ】 <>
【狂愚兇絶】戦闘が続くと強くなるよ!! @wikiよろず<>sage<>2011/02/16(水) 17:29:39.48 ID:lAiU+gLj0<> /ありおちでした!!
/時間かかってごめんなさい・・・ <>
【剣心一途】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 17:32:06.57 ID:OHV9BTxDO<> >>466
【赤く染まる白衣を見て、彼女は立ち上がり、笑う。】
バーカ。頭が悪いのはお前だ。
【そして少女は走り出す。】
【落下する球をさけ─────────】
……なにぃ
【その足が不意に、まるで「誰か」に止められたように停止し、そして少女は驚きに目を見開く】
【その目は、相手を見ていない。】
【もっと別の、】
【見えない「誰か」を見ている。】
…─────あのやろう
【そう呟いた瞬間、少女の視界は】
【真っ黒に染まった。】
【球を受け、グシャ、と言う嫌な音を発した後、】
【今度は「本当に」少女は倒れた。】 <>
【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki<>sage<>2011/02/16(水) 17:36:24.41 ID:Jn/gN81Zo<> >>468
………そうだ、翼だ。
あいつらに勝つためには翼が必要だ。
おそらく鳥でも機械でもない。翼が必要なんだ。
………ならば。奴らが罪ではないのか?
あの空に浮かぶ城は罪じゃないのか?
【そういって相手に近寄る】
折れた翼でも頼りたい。そうでなきゃ…
俺の怒りが収まらないんだ。
【そういって狭い空を見た】 <>
【聖魔均衡】 聖と魔を99%ずつ保有し、自在に混ぜ合わせて顕現させる能力 <>sage<>2011/02/16(水) 17:40:52.93 ID:tC9ywU3Jo<>
【あまり大きくはない公園に、冷たい風がひゅうと吹く】
【風は少女の頬を撫ぜ、二つあるブランコのうち、一つを小さく揺らした】
……
【特に理由もなく、ブランコにのって少女が携帯ゲームをしている】
【服装は学校の制服であるセーラー服に薄水色のマフラー】
【顔立ちは整っていて、髪型は茶色のふんわりとしたボブカット】
【傍らには学校のかばん、そしてコンビニで買ったであろうパックの飲み物とサンドイッチが入っていた】 <>
【創世神の夢】<>sage<>2011/02/16(水) 17:42:06.14 ID:qh60OX1To<> >>470
確実に相手が倒れたのを確認して、女性はため息を吐く。
「・・・はぁ・・・くそっ・・・・ダメージが酷いな・・・」
その場で崩れるように膝を地面につき、倒れた少女のそばへ這っていく。
「まさか、”彼女”に助けられるとは・・・」
その場で気絶しているであろう彼女の頭をぽんぽんと撫でると、白衣の女性は球体を呼び寄せる。
「―――water」
傍にふよふよと寄ってきた球体が瞬間的に水の玉へ変わると、それに触れて手を濡らす。
球体はすぐさまふっと灰色に戻り、女性の傍へぴたりとくっつく。
「ふぅ・・・騒ぎを聞きつけた野次馬くらいなら、いるだろう・・・アカデミーまで、運んでもらわないとな・・・」
濡らした手を少女の額を冷やすようにして撫でると、女性は汚れて白衣を見て、またため息をつくのだった。 <>
【断罪之剣】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 17:45:33.37 ID:N9sx44M1o<> >>471
「……私は、断罪者ですが、処刑人ではありません」
「あなたの怒りが収まろうと収まるまいと、誰を断罪するかは私が決めます」
【それはつまり、『教団は断罪しない』と言う意味でもあり、未だ心に残る仲間たちへの意識であり】
【裏切りを嫌い、良しとしない騎士だからこそ、幾ら堕落しようとそこは捻じ曲げる気など更々無く】
【かつて共に戦い、生活した者たちを罪人と、自分の実の妹を罪人と呼ぶなんて誰が好んで行う】
【罪人と指定したからには断罪しなければならない、ならば、翼は折れたままで良い、このままで良い】
「まぁ、この話は忘れて下さい、翼なんて私にはありませんから」
【相手が近づいてきたのでまた恐怖心が沸いてきたのか、足早に歩き始め、再びその場から去ろうとする】
【例え人工能力者が死滅しようと、教団が更に苛烈で過激な事をしようと、刃を向ける気は一寸も無い】
【説得はする、だが、武力行使だなんてできるはずもない、したくもない、するわけが無い】
【背中に背負った赤い刀身を持つ大剣と、黄色い刀身を持つ大剣は相手を追い払うかのように鈍く光った】 <>
【剣心一途】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 17:51:06.93 ID:OHV9BTxDO<> >>473
【少女は目を覚まさない。】
【なぜなら、また第二人格の発現があるかもしれないからだ】
【無意識のうちに、彼女は自分の心をシャットダウンした。】
【しかし、】
【額の優しく、心地よい感触は】
【確かに感じている。】 <>
【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki<>sage<>2011/02/16(水) 17:58:02.73 ID:Jn/gN81Zo<> >>474
……………逃げるな!!
【そういって肩を掴もうとする】
お前に翼が無いはずがない!!
【相手の剣を見る】
お前の能力!お前の心!お前の身体!
どれもモニカに届かないといっているようなものだろ!!
お前が飛べないって言うなら…誰があいつに近づくんだよ!
俺は確かにあいつのもとにいける自身がある!
だけど……声は…お前の言葉じゃなきゃ伝わらない!
(すまない遅れました!) <>
【創世神の夢】<>sage<>2011/02/16(水) 18:00:34.25 ID:qh60OX1To<> >>475
「・・・聞こえているかどうかはわからないが」
目を覚ます気配の無い少女に、女性は言葉を紡ぎだす。
「恐怖と無理に戦えなど、無謀な事は言わない・・・だが、君にもきっと仲間や信頼できる人が
きっと、どこかに居るはずだ」
「それを見つけるんだ、そうすれば・・・もしかすると、克服できるかもしれない」
「少なくとも――――私は、敵じゃない」
そこまで言った白衣の女性の意識は途切れる、痛みと瞬発的な疲れが原因だろう。
――――それから、とあるビルの屋上で気を失った少女と女性が病院へ搬送された。
白衣の女性はすぐに意識を取戻し、その脚で何とかアカデミーにある自分のラボへと帰ったようだ。
その病院の医師に、伝言を伝えて。
医師は少女が目覚めた時に言うだろう。
ひび割れた眼鏡で、白衣を着ている、”灰色の球体”を連れていた女性からの伝言だ、と。
『私はアカデミーの教師をしている、不安になったならいつでも来るんだ』
/絡み有難うございました!乙です! <>
【断罪之剣】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 18:15:29.23 ID:N9sx44M1o<> >>476
【肩を掴まれ、無理矢理足が止められ、聞きたくない声を沢山聞かされ】
【肩を掴まれた恐怖感は当然だが、それと違ってもう一つ――怒りが込み上げてくる】
【ベラベラベラベラと……飛べないというのに飛ばなくてはいけないとほざきやがる】
【相手の方へと振り向き、その動作の勢いで相手の掴んでいる手を振り払い、後ろに3歩下がる】
【直後に両手を背中の二つの大剣の柄へと伸ばし、慈悲の感情すら見せずに二つを引き抜く】
【相手がただの罪人ならば刃を向ける前に一言猶予を与えた、相手がただの異端者ならば改心を手伝った】
【だが―――この相手は、少々うるさ過ぎる、人に実の妹の下へと断罪者として飛べとほざきやがる】
「飛べない、飛べないんだよ、私は」
「敵を見つけなくては飛べない、罪人を見つけなくては飛べない、I can not fryってやつだ」
「貴様が言っているのは私にモニカを断罪しろと、責め立てろと言ってるのに等しいんだ大馬鹿野郎」
【相手に対し『侮辱罪』及び『誘拐罪』の罪を確認しているので右の大剣からは炎が轟々と燃え上がり】
【左の大剣からは黄色い電流がバチバチと迸る、『誘拐罪』が結構な力を騎士に与えている様子】
「一応、私の主君の友人であり協力者だったよな?」
「主君の友人の名に免じてすぐさま去るなら見逃してやる」
「早急に散れ」
【首を右に傾けて骨をコキッと鳴らし、それから今度は左に傾けてコキコキッと鳴らした】 <>
【剣心一途】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 18:19:58.16 ID:OHV9BTxDO<> >>477
【彼女が目を覚ました時、柔らかなベッドに寝かされていた。】
【頭がズキズキと痛み、顔をしかめる。】
………
【そして、少女は伝言を聞いた。】
……あか…でみー…?
【その言葉を頭に叩き込む。反芻するように、繰り返した。】
…敵…じゃない…
……
【少女はもういない相手を探すようにキョロキョロと辺りを見回す。】
【そして、いないことに気づくと僅かに落胆し、こう呟いた。】
【それは、口から自然と出た、彼女の本心】
…ありがとう
【生きてみようかな、】
【ぼんやりとそう考えた。】
/乙でしたああああああああああああ!
/またよろしくお願いします!! <>
【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki<>sage<>2011/02/16(水) 18:31:20.18 ID:Jn/gN81Zo<> >>478
………なら飛べるようにしてやる!!
折れた翼?俺たちを誰だと思っている?
【そういって相手の眼を見る】
【その眼は自分を嫌っている】
【そして】
………じゃあ教団総てが正しいと思うのか?
妹以外でもか?俺はCGの奴らが悪ならば…眼をそむけない!
俺は信じているから!悪であろうとも心は同じ創造に向く奴らなら分ってくれると信じている!
ダメなら…殴っても止めるさ!!!姉でも妹でも!友人でも!
仲間をソレを教えてくれた!!俺を殴ってでも止めてくれる仲間が!!
……ここで逃げたらただの臆病者だよ!!
お前と同じだ!!
【そういって青年は相手の抜かれた剣を見た】 <>
【断罪之剣】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 18:53:51.67 ID:N9sx44M1o<> >>480
【逃げている?自分が?騎士である私が?実の妹から逃げている?】
【違う、逃げているんじゃない、ただ、飛べないだけだ】
【眼を背けているんじゃない、違う、ただ、眼を向けたら自分が自分で無くなるのだ】
【あれも違う、これも違う、相手の言っていることは全部チガウ】
【右の大剣を右の建物の壁に、左の大剣を左の建物の壁に突き刺す】
【直後、相手のすぐ後ろのあたりの左の壁から電流の壁が発生して道を塞ぎ、同時に自分の後ろには炎の壁】
【狭い路地裏だからこそ成せる技であり、今やここは擬似的な密室空間と化し】
「私にも、譲れない所くらいはあるつもりです」
「例え過保護と言われようが、例え悪と貶されようが、私は教団と彼らと妹を愛し続ける」
「愛の鞭?そんなのはただの言い訳、愛しているならば自分の限界を超えてでも守るべきなんですよ」
「私は目を背けていない、私は正面から向き合っているつもりです、相手の事を責めるのが正しいとは限らない」
「ここで私が妹に罪があると思えば、もし、戦争が終わって、教団が投降したら……どうなります?」
「理想郷や学園は教団に、妹に一体どんな罰を下すか想像できますか?私には想像できません、彼らの憎悪は大きい」
【そこで、両手の拳をギュッと握り締め、力いっぱい握り締め】
「だからこそ……私は”盾”でなくてはならない」
「私はモニカに約束をし、騎士ならば何があっても約束は破らない、それが騎士道」
「……降参するなら今のうちですよ、今、私の腹の虫はいつも以上に悪いです」
【包帯の口元の部分を下にずらし、呼吸しやすいように唇をあらわしに、加えて左目の包帯もずらして視界を広げる】
【完全に殴り合う気満々であり、ゴチャゴチャした話し合いよりもこっちの方が遥かに好む騎士なのだ、乱暴かもしれないが】 <>
【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki<>sage<>2011/02/16(水) 19:04:31.24 ID:Jn/gN81Zo<> >>481
【相手の事情など知る由も無い】
【だが、それならそれで突っ切るしかないのだ】
【少なくとも彼女を「信じて」いるから】
……へえ、こりゃ俺の戦術もかなり限られるな
…むしろやりやすいかな?デスマッチ
【そういって青年はハルバードを作りだす】
【相手の動きが限られるならこれがいい】
………いいぜ。そういうの。
だが俺はそれじゃいけないと何度も言っているだろ?
【ハルバードの矛先を相手に向ける。片手持ちだ】
攻めるわけじゃない。理解しなきゃいけないんだ。
どんなにつらい現実でも、どんなに傷ついても……
……それが宿命だ。あいつらはわからなきゃいけないんだ。
けれど罪とは苦しめるためにあるんじゃない。
自分のしたことを悔い、そして知り、繋ぐためにある。
だから犯した罪のせいで再起不能なんて合っちゃいけないんだ。
………それがあの盾にこめた思いか…
【そういって男はハルバードを構える、槍の部位が下を向くように】 <>
【断罪之剣】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 19:22:03.58 ID:N9sx44M1o<> >>482
「理解なんてしなくていい」
「どんなに辛い現実だろうと、どんなに深い傷だろうと、全て私が負う」
「私の精神が壊れようと、私の肉体が砕けようと、私の存在が失くなろうとも……」
「たとえ間違っていても、たとえ悪虐と蔑まれようと……」
「私が360度全方位からの攻撃を身を持って受け止める盾となり、教団にもモニカにも指一本触れさせねェ」
「それが私の愛情であり、私の正義であり、私の騎士道!!」
【左足を後ろに下げ、右腕の肘を腰の延長線上に置き、肘は曲げておいて握り締めた拳の先を相手に向ける】
【左手は後ろ側に下げ、肘は軽く曲げる程度の留めておき、手をやや開かせている状態】
【包帯から除く左目は狂人らしく狂気を隠し持った瞳の様に不安定であるが、それでいて実に真っ直ぐに相手を見据え】
【一度ギリッと歯軋りをしてこれから始まる戦い、いや、決闘へと力を込め】
「……はぁ、また疲れる事を私はしようと思うもんですね―――」
【左足を素早く前に動かして左側、つまり相手から見て右方へと大きく踏み出し―――】
【―――相手の腹部目掛けて握っていた右拳を叩きつけようと、つまりボディーブローをかまそうとする】
【今まで背負っていた数十キロに及ぶ武具が無くなった騎士はとても素早く、格闘においては素人に毛が生えた程度】
【それでも、そんな武具を持ち歩いていた怪力は凄まじく、素手でも充分過ぎるほどの戦闘力であった】 <>
【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki<>sage<>2011/02/16(水) 19:33:33.60 ID:Jn/gN81Zo<> >>483
…………ならそれを通してみせな!
俺はソレを全力でぶっ潰す!
【そして青年は駆け出した】
【足元のアスファルトを矛先で抉る、金属と同化した自身の能力で槍の先端をドリルの様にして動きを上げる】
………!!!
【その拳が飛ぶ】
【相手が剣を手放していた時】
【攻撃手段はなにかと考えていた】
【そしてたどり着いた先はやはり拳】
【相手が踏み込みを解したその時】
はああああ!!
【すばやくその矛先を振り上げる】
【狙いは相手の拳】
【おそらくタイミングの関係で相手は手を引っ込めざるを得ないかもしれない】
【なぜなら地面を抉った矛先が自分の拳と混じる可能性があるからだ】
【そして振り上げた後、今度は斧の部分が振り下ろされるかもしれない】 <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/16(水) 19:42:33.52 ID:OHV9BTxDO<> 【侵略軍隊】さんはいらっしゃいます? <>
【断罪之剣】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 19:47:34.68 ID:N9sx44M1o<> >>484
チィ!!
【振り上げられる矛先の軌道を予測し、これは非常に危険と考え右拳を突き出すのを中断】
【振り上げられた武器がどう動くか?勿論、振り下げられるに決まっている、それもハルバードならば至極当然】
【その踏み出した勢いを維持したまま置き去りにしていた右足で地面を強く押して一気に前進】
【右足が相手から見て右後方の位置の地面を踏もうとするが、その通行中に右拳を再び突き出そうとする】
ハァッ!!!
【つまり、相手の振り上げられた攻撃を避ける為に現在地点を大きく移動する為、相手の右脇を通ろうとするのと同時に】
【突き出せずにいた右拳を、再び相手の脇腹目掛けて突き出そうとしたのだ、これならば回避と攻撃を同時に行える】
【外したとて移動は行えるので直撃は免れ、拳が当たればうまくいけば相手の体勢を崩せてといった具合である】
【しかし、これにより相手の後方の電撃の壁に自ら近づいてしまった事になるが、それでもまだギリギリ距離はある】
【正にこの場は闘技場のフェンスの中であり、壁に触れれば怪我は免れないレベルなのだ】 <>
【断罪之剣】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 19:48:37.98 ID:N9sx44M1o<> >>485
/あー、私ですー
/ちょっと別のロールを始めてしまったので、昨日言ったとおり別れた事にしてくれても構いませんし
/もしよろしければですが、裏の方でロールしてもよかですか? <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/16(水) 19:57:43.05 ID:jqEP9rpAO<> 【公園】
【ベンチに座ってぽやーっとしている青年が居た】
…
【普通の青年だ】
【黒髪、髪を普通に伸ばし普通に鈍く光る『No.3』と刻まれた小さなバッジを胸ポケットに着けたブレザーとダッフルコートを着ている】
【…と特に特徴のない「地味」丸出しな格好の青年である】
【傍らにはコンビニの袋】
…散歩も久しぶりだなぁ
【先ほどまで久しぶりの趣味を満喫していたようだ】 <>
【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki<>sage<>2011/02/16(水) 20:01:30.85 ID:Jn/gN81Zo<> >>486
はあああ!!
【振り上げた勢いでそのままジャンプする】
【彼は重さを感じないがこれはオスミウムと白金の合金】
【重さは半端なく、そのまま振り下ろせばコンクリートのほうが持たないほど】
【しかし彼の誤算は振り上げて直ぐに相手が飛び込んできたこと】
【相手は振り下ろした後を狙って攻撃すると踏んでいたのだ】
ぐはああ!
【わき腹にその拳槍が放たれる】
【その勢いで後方に浮き、フェンスに近づいてしまう】
【だが、空中に向かうという作戦は行った】
頭がお留守だぜ!!
【柄を伸ばし空襲を行う】
【槍が斧が相手を貫かんと放たれた】
<>
【操作介在】@wiki只今【尋常魔法】コピー中<>sage<>2011/02/16(水) 20:07:37.50 ID:HcJT6UPDo<> >>488
【そこにそんな普通な格好をした青年とは正反対】
【軍服に鋭い眼光とそれに対してアンバランスな痩せて縦長な体】
【正直話し掛けづらい】
……
【そんな少女がベンチの後ろに立っていた】
【少し威圧感や不信感が取れるだろう】 <>
【断罪之剣】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 20:10:41.82 ID:N9sx44M1o<> >>489
「しまっ……!!!」
【――――そう呟いたときには――――右頬から一筋の赤い汁が垂れる、緒のが頬を掠めたのだ】
【正に紙一重、もし常人だったら、もし今まで修羅場を潜り抜けてこなかったら危うく貫かれていた】
【急いで顔を左に傾け、体の重心を左に倒したことが項を成したらしい、だが……左、つまり重心は相手と真逆の方向】
【すぐには攻撃に移れないと判断し、ここは流石に無理に押し切れないと考え踏み出してある足を引き戻し】
【左足で軽く後方に跳んでさがり、狭いスペースでギリギリ取れる範囲まで距離を取る】
「っふぅー……今のは危うい……―――なッ!!!」
【と、苦笑いしながら呟いた直後―――再び相手へと駆け出し―――左手は先程と同様僅かにまげて後方へと移し】
【右手も同じ形で強く握り締め、腰の辺りで力を溜めている……体勢だけなら同じ戦法】
【だが、この時騎士は相手の実力が高い、それも剣無しでは負けるかもしれないことを考え……ある覚悟をしていた】
【まぁ、相手の出方次第では覚悟が不必要となるだろうが、まずは相手の対応の仕方次第である】 <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/16(水) 20:13:33.92 ID:jqEP9rpAO<> >>490
…?
【急に身体がピクリと震える】
【何か背筋が寒いような…】
(…いやいやまさかな、季節外れにも程があるぜ)
【首を横に振り】
(…ちょっとだけな、ちょっとだけ)
(怖いとかじゃないからな、プラズマだからプラズマ)
(いや本当に怖いとかじゃないから)
【そーっと後ろに首を向け】
……………
【固まった】
【…あれ?ちょっと白目向いてね?】 <>
【操作介在】@wiki只今【尋常魔法】コピー中<>sage<>2011/02/16(水) 20:19:17.36 ID:HcJT6UPDo<> >>492
…ふふふふ。
【わぁ気持ち悪い】
【背筋が更に冷たくなるような事を言う】
こんばんは。
(うわぁいきなり驚かれたよ…)
【妙に、妙にニコニコとした顔】
【そしてそのままベンチに座る青年の肩に両手をポン、と置こうとする】 <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/16(水) 20:24:25.03 ID:jqEP9rpAO<> >>493
…はっ!
(…あ、危なかった…気絶…いやちょっと寝てただけ、うん)
(寝不足なだけ、うん)
こ、こんばんは…
【両手が肩に乗った瞬間ビクッ】
【ビビって…いや手が寒かっただけ、うん】 <>
【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki<>sage<>2011/02/16(水) 20:25:01.07 ID:Jn/gN81Zo<> >>491
………まだまだ!!
【青年の狙いは…コンクリートに自身の金属を挿すこと】
【それは相手の後方に突き刺さる】
【相手の動きを妨害し且つ自身の編み出した技の一つを試す絶好のチャンスだ】
……!!
【相手が駆け出す】
【互いに互いが壁に近い】
【やはり、この技はこの場にふさわしい】
【ハルバードの持ち手をL字に曲げそれをつかい】
はあああ
【さらに後方に跳ぶ】
【電流が近い、そこがチャンス】
【青年は両足に鉄の棒を精製し壁に突き刺し】
【足場とした】
『鋼王天翔翼』!!!!
【男は相手とクロスカウンターを狙いつつ】
【わずかな電流を纏って飛び出す】
【空気抵抗を受けない鉄翼を持ち、空気を切る】
【滑空を持って相手に右の拳を放った】 <>
【操作介在】@wiki只今【尋常魔法】コピー中<>sage<>2011/02/16(水) 20:29:09.87 ID:HcJT6UPDo<> >>494
…ん?何か?
(顔つきだけでこんなに驚かれるもんかなぁ…)
大丈夫大丈夫。取って食うなんて事はしないんだからさ。
もっと落ち着いてね、ちょーっとばかり話を聞くだけだからさ。
【本人としてはかなり軽く話しているつもりだが】
【ちょっと怖い。】 <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/16(水) 20:35:49.41 ID:jqEP9rpAO<> >>496
…りょ…了解です
(…何か怖いぞ、このひ…人…だよね?幽れ…プラズマじゃないよね?)
(…いやいや決めるのは話を聞いてからでも遅くない、うん)
【ベンチから立ち上がり身体ごと向き直る】
【腰が引けているのは錯覚】
そ、それで、なんでしょうか…? <>
【断罪之剣】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 20:38:35.92 ID:N9sx44M1o<> >>495
【相手の『待ち受ける』のではなく明らかに『仕掛けてくる』動き、非常に気になる】
【直後、相手がこの状況を最大限に生かした技を繰り出し、果てさて、自分が受け止めきれるかどうか】
【……非常に嫌だが、ここで負けるのはもっと嫌だ、それだけは自分の騎士道に賭けて護り切りたい】
【ならば――――騎士道に反してでも、この勝負、負けるわけにはいかない――――】
【相手がこちらの来る直前で両手で右の壁に突き刺さっている大剣を引き抜き、それを自分の正面で縦に構え】
【こちらに突き進む高速高威力の攻撃を防ごうとしたが―――間に合わない、幾らなんでも間に合わない】
【幾ら大剣を細剣の様に扱える怪力とは言え、大剣は細剣とは質量の点で大きく違うのだ、とても取り回しにくい】
【近づく拳、大剣の柄がギリギリ拳に当たり威力を減衰させたが、もちろんそれは雀の涙程度の力】
【大剣は弾き飛ばされ、殴りはあっという間に自分の胸板を叩きつけ、両足が地面から離れる】
【痛みと言うのは遅れてやってくるもので、こうやって吹き飛ばされている瞬間と言うのは混乱さえしなければ余裕であり】
【余裕のせいで余計に敗北感がこみ上げ、そして……地面に付いた瞬間、敗北感はピークに達する】
【幸いにも大剣を引き抜いたお陰で火炎のフェンスは消え、地面に激突すると言う事だけになったが……それでも負けは負け】
【それから追い討ちをかける様に痛みがより鮮明になってくるが、何故かな、敗北感こそあれど悔しくは無かった】
「……ゲームセット、卑怯な手使ってもこうですから、多分今からでは逆転できないってことで良いです」
【卑怯な手、つまり素手で戦う姿勢を見せておいて土壇場になって武器を使うと言うあんまり褒められない行為】
【やはりそれを使った後悔は凄まじいが、今はそれを悔やむ文句を言う事すらどうでも良かった】 <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/16(水) 20:39:33.90 ID:OHV9BTxDO<> >>487
/あなただったのですかwwwwww
/それではそちらのご負担になるかもしれないので別れたと言うことにしましょう
/乙でした! <>
【断罪之剣】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 20:43:14.99 ID:N9sx44M1o<> >>499
/うい、私だったのです
/何か前回もこんな感じで申し訳ない……
/乙でしたー! <>
【操作介在】@wiki只今【尋常魔法】コピー中<>sage<>2011/02/16(水) 20:47:21.82 ID:HcJT6UPDo<> >>497
うんうん。それでいいさ。
(まずいなあ…のっけからこんなに引かれたのはじめてだよ…)
【一度肩から手を離し、もう一度載せ直す】
【逃がすわけにはいかない】
うーん、まあ君の能力を教えて欲しい、ってところかな。
/遅れてすいません <>
【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki<>sage<>2011/02/16(水) 20:52:00.03 ID:Jn/gN81Zo<> >>498
うぐううううううう!!
【攻撃が受け止められる】
【剣を抜く行為。それは予想内であったが、あいてが実行するとは思わなかった】
【だが、その技の最大の特徴、自身の嘗て奥義としていた『万軟鳳凰天駆』より軽力で威力を生む】
『獅鋼爆燕陣』!!!!
【左腕が裂衝を生む形となる】
【激しい突きは大剣の間を縫い相手の胸元に届いたようだ】
【燕返しが如く下から唸る上昇の一撃】
【その勢いで青年もまた地面に叩きつけられた】
…………お疲れ様だ
【そういって立ち上がった】
あんたの覚悟見せてもらったよ。自分の誇りを捨ててまでも…
あいつを守るのか?
【そういって夕焼けと化した空を見た】 <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/16(水) 20:52:07.49 ID:jqEP9rpAO<> >>501
(…ヤバい、ロックオンされてる)
(確信はない…けど俺の嫌な予感のみ的中率100%の勘がされてるとロックンロールだぜ…やれやれ)
【冷や汗がたらりと落ちる】
…能力を?構いませんけど…
【いつの間にか青年の右手に金属バットが握られている】
これが俺の能力です
【バットを差し出す】 <>
【操作介在】@wiki只今【尋常魔法】コピー中<>sage<>2011/02/16(水) 20:57:19.34 ID:HcJT6UPDo<> >>503
(あー…もしかしてこれは駄目かも知れんね)
【若干の苦笑い】
…は?
それの何処が能力なのかな?
【呆気に取られたような、間抜けなような、そんな表情。】 <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/16(水) 21:01:53.42 ID:jqEP9rpAO<> >>504
バットを出す能力です
【ちょっと慣れたのか気怠げに…青年のデフォルトだ…バットをくるくる回す】
このバットは何でも打てるんですよ、何でも
ビルやら高速道路やらも打てます
スイングスピード=反発力なんで力もあんまりなくていいです <>
【断罪之剣】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 21:03:12.36 ID:N9sx44M1o<> >>502
「……当然」
【口元が緩み、笑みを見せ、さも当然で、まるで息をするかのように自分を犠牲にする騎士】
【他者を優先し、他者を護り、他者の事を考慮し、自分の事なんて全て後回し、誇りも正義も全て】
【だが、その事に不満は無い、何故か?『好きなことこそ上手なれ』である、自己犠牲が好きでなかったら騎士なんて勤まらない】
【胸を軽く片手で撫でながらもう片手を使って立ち上がり、相手に釣られて空を見上げようとしたが】
【……あんまりにも青春ドラマっぽ過ぎるのでやっぱり止めた、こっちはもういい歳なのである】
「……負けてしまったものは仕方ありませんし、飛ぶ件、努力はしてみますよ」
「ですが、だからと言って私が教団やモニカの”盾”を止めた訳ではありませんからね」
「それと、依然、あなたの事は殴りたいくらい大嫌いですが……同じく、覚悟見せてもらいましたよ」
【そして、もう顔を微妙に晒す必要も無いので素早く口と左目を包帯に隠し、再び相手へと視線を向ける】
【何だか機嫌が良くなっているような気もする、つまり、やはり殴り合えたのでかなりストレス発散となったようだ】
【……決して、相手が殴りたかっただけで決闘を挑んだ訳ではないのであしからず、多分】 <>
【操作介在】@wiki只今【尋常魔法】【反塁打写】コピー中<>sage<>2011/02/16(水) 21:07:41.70 ID:HcJT6UPDo<> >>505
ふーん…じゃあ一つ何か見せてもらおうじゃん。
【ふと少女の手に握られていたのは相手の物より少し型落ちするバット】
【相手の肩からは手を外していた】
何でも…かぁ。面白いね。うん。
【うんうん、と頷く】
【何気にコピーしています】 <>
【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki<>sage<>2011/02/16(水) 21:12:19.80 ID:Jn/gN81Zo<> >>506
いつつ……てかもっと芸術的な技で締めたかったね…
【最後の攻撃が考えてみればパイタッチなのは如何なものか】
【まぁ多分お互いに気づいていない】
………腹減ったな。今日は何にするかな…
【こっちも22である、大差ない】
………ああ、分っている。
そのときを待っているからな……
【自身の翼と、地面に刺さったハルバードを回収して】
………そうか。
【そういって去ろうとするが】
あ、すまねえ。肩車してあの鉄棒とってくれねえか?
【壁に刺さったソレを指差す】
【青年だけでは少し足りないのだ】
【さらに思い切って挿した記憶があるので自分の能力を行使しないと除去が難しい】 <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/16(水) 21:13:15.54 ID:jqEP9rpAO<> >>507
…え?
…あー、あれか、コピー系?ってやつですか
いやいいんですけどね…
(していいかぐらい聞いて欲しいよなぁ…やれやれ)
【肩をバットでとんとん叩きながらため息】
んじゃあ…新技を一つ
【相手から少し離れてバットを構える】
―――よっと
【ビュッとバットが風を切り】
【カキーン!】
【「何か」を打った】
【少し立って青年が向いていた方向の木に野球ボールほどのへこみがメキッとできる】
―――空気を打つ <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/16(水) 21:15:59.22 ID:9QXuga9eo<>
────きゅるるるるる
「ぐぅ〜・・・・ヤバイわ・・・・お昼に食べ過ぎちゃったわね・・・・」
「まさか、晩の分まで無くなっちゃうなんて・・・」
どうやら、トマトな髪色の髪をツインテールにして、トマトのような蔕(へた)の帽子を
チョコンと乗せた彼女(以下トマトちゃん)はお腹がすいているようですね。
お腹を右手で押さえていますがお腹の虫は鳴き止みません。
少し涙目で繁華街の中心を通る道・・・のわき道を歩いているトマトちゃんのお財布には
今日の夕食のためのお金が残っていないらしく、がっくりと肩をお足したまま歩いています。
お昼のセールのときにトマトを買いすぎたようですね。
しかも、それをすでに食べきっちゃったようですね。
闇雲に歩いています、しかして、お金はどのようにしても降ってはきませんので
彼女のお散歩は徒労に終わってしまうのでしょうか?
//雑談or模擬戦щ(゚д゚щ)カモーン <>
【操作介在】@wiki只今【尋常魔法】【反塁打写】コピー中<>sage<>2011/02/16(水) 21:18:48.91 ID:HcJT6UPDo<> >>509
ん〜?なにかわるいことでもしたかな〜?
【ニヤニヤとしながら話す】
【ちょっと気持ち悪いです】
ほう…いきなり新技ですかー…
【またも頷く。意味もなく。】
…え?
【頭の上に?が幾つか】
【が、少し納得】 <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/16(水) 21:20:06.69 ID:OHV9BTxDO<> 【剣士は再び旅を続けていた。】
【小さなスラム街のような場所を歩いている】
【路地裏が拡大されてそのまま街になったようなその場所は、オレンジ色の街頭のお陰で陰気な、あまり歓迎できないような雰囲気だ。】
……いやな場所だなあ
【彼の腰には二振りの刀…】
【一本は一般的な「脇差し」もう一本はそれよりも力強く、そして長い「大太刀」】
……なんかこう、お化けでも出そうだ。
【手持ち無沙汰に刀に置き、そんなことを呟いた。】
/なんでも対応 <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/16(水) 21:24:02.00 ID:jqEP9rpAO<> >>511
「空気」を打ったんだよ、文字通り
言ったろ?「何でも打てる」って
正確に言えばそこに「在る」なら何でもだけど
あと持ち主が打つ対象を視認してないと打てないな
【肩をバットでとんとん叩き少女に向き直る】
…で?他に聞きたいことは? <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/16(水) 21:25:08.19 ID:J4aZXW1Ao<> >>510
・・・
【・・・この間は、酷い目にあったな・・・】
【ぅぅ・・・痔にはなってないけど・・・まだヒリヒリする・・・】
【その向かい側から、アカデミーの制服を来て妙な癖毛を生やした青年が】
【コンビニの袋を持って、歩いてくる】
【ちなみに、袋の中身は漫画雑誌とおにぎりである】 <>
【断罪之剣】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 21:26:26.87 ID:N9sx44M1o<> >>508
「……技に芸術的とか求めて良いんでしょうかと問いたいですね」
【安心して欲しい、こちらは全く持って気が付いていない様子、何故かって?】
【HAHAHA、そりゃもちろんパイタッチされても気が付ける様な胸なんてないからに決まってるじゃないか!HAHA……】
【とまぁ、そのまま相手を適当に見送ろうと思ったのだが……肩車の要請をされ】
【これまたいい歳して肩車をするのも若干抵抗があったが、まぁ、別に気にする訳でも無し】
【それに華奢な割りには筋トレと能力の補助も相まって怪力なのでそれくらい朝飯前であり】
「ええ、良いですよ」
【と、簡単に言ってのけるのであった、鉄棒の方の壁へとより、膝を地面に付けてしゃがみ込む】
【壁に向かってしゃがみ込む騎士というのもこれまたシュールと言うか……ええい、とにかくツッコミは禁止である】 <>
【操作介在】@wiki只今【尋常魔法】【反塁打写】コピー中<>sage<>2011/02/16(水) 21:28:45.54 ID:HcJT6UPDo<> >>513
な、なんだってぇ!?
……よく考えればなんでも打てるって言ってたよね。私がばかだったか。
【驚いたり感心したような様子になったり少し忙しそう】
うーん…組織とかは?そう言うの今疎いんだよね。 <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/16(水) 21:28:57.18 ID:9QXuga9eo<> >>514
「────んん〜?・・・・」
「・・・・・あっ!!あんたっ・・・・良い所に来たわねっ!!」
正面から歩いてくる青年に気がついたトマトちゃんですが
一瞬で誰だかわかるほど動体視力云々が言いわけではありませんので
少し眉をしかめさせて、相手を見つめていた後に
パァッと顔を明るくすると正面から歩いてくる青年に話をかけました。
奢ってもらう約束を思い出したのです。
かわいそーに無い胸を張って仁王立ちしております。 <>
【自奏洋琴】ピアノ線で攻撃出来る普通のピアノ<>sage<>2011/02/16(水) 21:30:07.75 ID:QTJFI3Ldo<> 「ピアノ、只のピアノ。自奏式のピアノ、ピアノピアノ連呼するなだと?ピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノ
どうだ満足か!ハッハッハ!」
【と、言っているように聞こえる、うん、ピアノの音色で会話している】
/死合いでもなんでもおkよ。
<>
【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki<>sage<>2011/02/16(水) 21:30:15.28 ID:Jn/gN81Zo<> >>515
いいんだよ、強さだけを求めたらみんな同じ技を使う。
そういうことだ。
【そういって相手の準備が出来たので】
っと、すまないなっと
【そういって女騎士の肩に乗り】
【鉄棒を回収して】
【そのまま降りる】
【青年は気づいた。自分の足元に台座を作ればよかったと】
【だがそれは黙る。ああ、黙りますとも】
さて、俺はもう行くぜ・
【そういって青年は去っていった】 <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/16(水) 21:33:48.96 ID:jqEP9rpAO<> >>516
組織…っていうと俺の所属のことか?
俺はアカデミーの学生だ…ついでにランカーズの3位もやってる
【いつの間にかバットが消えている】
【ベンチに座る】 <>
【断罪之剣】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 21:37:05.08 ID:N9sx44M1o<> >>519
「……芸術家ってのは理解できませんね」
【とか言いながら相手が鉄棒を回収するのを待ち、降りるのを確認すると立ち上がる】
【何かを見落としている気がする、何かに気が付いていない気がするが……まぁ、こまけぇこたぁいいんだよ】
「ええ、それじゃあ」
【こちらもそう言って簡単に別れの挨拶をし、大剣を回収してから歩き出したのであった】
【その日、とあるネカフェの周辺で透明な翼を持った異様に不気味な天使を見たと言う噂が立つが、嘘か真かは定かではない】
/絡みと戦闘乙でしたー! <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/16(水) 21:37:30.81 ID:J4aZXW1Ao<> >>517
ん・・・?
あぁ・・・この間の・・・
【仁王立ちするトマトな少女の存在に気がつくと】
【歩いていく足を止め、なんで仁王立ちしてるんだろうと不思議に思いながら見つめる】 <>
【操作介在】@wiki只今【尋常魔法】【反塁打写】コピー中<>sage<>2011/02/16(水) 21:37:58.62 ID:HcJT6UPDo<> >>520
ふむふむ…まあ了解っと。
知っていたほうが人との話し合わせやすいしなにより疑われない要素を作れるからねー。
…そういえば名前聞いてなかったね。教えて!
【ノリに任せて色々と言う】 <>
【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki<>sage<>2011/02/16(水) 21:37:59.71 ID:Jn/gN81Zo<> >>521
おつでしたー <>
【自奏洋琴】ピアノ線で攻撃出来る普通のピアノ<>sage<>2011/02/16(水) 21:39:56.17 ID:QTJFI3Ldo<> 戦闘スレも雑談スレも流石のスルー率・・・
<>
【自奏洋琴】ピアノ線で攻撃出来る普通のピアノ<>sage<>2011/02/16(水) 21:40:38.84 ID:QTJFI3Ldo<> >>525
/誤爆申し訳ない・・・ <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/16(水) 21:42:08.24 ID:jqEP9rpAO<> >>523
まるでリポーターだな、俺の名前なんざ聞いてもどこも喜ばないぞ
俺は芸能人じゃないんでな
【肩をすくめ】
…イチ
あだ名だがみんなそう呼ぶからそう呼んでくれ <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/16(水) 21:42:36.09 ID:9QXuga9eo<> >>522
「また会ったわね!・・・ところであん
─────ぐぅ〜っ!
たぶんトマトちゃんは「ところであんた!何か食べ物持ってない?」と言おうとしたのでしょうが
トマトちゃんのお腹の虫は彼女よりよっぽど気が早くて正直なようで
お腹がすいたよ〜っ!と一生懸命声を上げております。
その結果、彼女の顔はだんだん紅潮して行き、最終的には
トマトのように顔を真っ赤にしてしまいました。
顔を少し俯かせ、所謂上目遣いで相手を見やりつつ、プルプルと身体を震わせています。
そんなに恥ずかしかったのでしょうか <>
【操作介在】@wiki只今【尋常魔法】【反塁打写】コピー中<>sage<>2011/02/16(水) 21:45:35.27 ID:HcJT6UPDo<> >>527
いやいや〜私が喜ぶよ。うん。
【にへらーっと気の抜けたような笑み】
ほーほー。イチさんかー、ん?…まあいいか。
【何が引っかかったのだろう】 <>
【接触操働】E:ちっちゃめ手袋@wiki<>sagesaga<>2011/02/16(水) 21:47:32.71 ID:t3X0DrMAO<> >>518
「…何あのピアノ」
【そんな狂おしいほど騒ぎ立てているピアノを、遠くから見ている少女が一人】
「………」
【すっかり奇妙なピアノに警戒していて、あまり近付こうとはしないようだ】 <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/16(水) 21:48:21.58 ID:jqEP9rpAO<> >>529
…なんだよ?俺のあだ名がどうかしたか?
あだ名が変、っていう文句は受け付けないからそのつもりでいてくれ
それなりに気に入ってるんだ
【コンビニの袋から缶コーヒーを取り出しプルタブを開ける】 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/16(水) 21:48:33.23 ID:J4aZXW1Ao<> >>528
・・・
【あぁ・・・腹減ってるのか・・・】
【その音をしっかりと聞き、わかりやすいなぁ】
【とか思いながら、プルプル震える少女に近づいていき】
・・・なにか、食べに行きません?
・・・奢りますよ?
【といって、食事に誘う】 <>
【操作介在】@wiki只今【尋常魔法】【反塁打写】コピー中<>sage<>2011/02/16(水) 21:50:09.13 ID:HcJT6UPDo<> >>531
いや?なんとなく何処か引っかかったんだよ。多分気のせいだけど。
【気のせいです】
それなり、ねー。あだ名が気に入る物って言うのはやっぱり嬉しいよね。
【因みに彼女にあだ名があったことはない】 <>
【自奏洋琴】ピアノ線で攻撃出来る普通のピアノ<>sage<>2011/02/16(水) 21:50:51.37 ID:QTJFI3Ldo<> >>530
「お、お!おおおお!?そこの姉ちゃん遊ぼうぜ絵ええ!」
【と、言っているように聞こえる。あくまでピアノの音、ピアノ線を少女に伸ばしてみる、届かないけど】
「届けッ僕の思いッ!」
【正直言うと、かなり気色悪いピアノだ】 <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/16(水) 21:51:32.42 ID:9QXuga9eo<> >>532
「まっ・・・・まぁ、しょうがないわね・・・・行って上げるわよ・・・」
震えていたところで食事に誘われたトマトちゃんです。
顔に若干の明るさを取り戻すと、俯いたままで
口を少し尖らせて相手のお誘いに乗ったようです。
顔は赤いままなのですが。 <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/16(水) 21:53:56.51 ID:jqEP9rpAO<> >>533
…なんだよ、気になるじゃないか
【顔をしかめながらコーヒーをすする】
まあ、な
…俺の場合、長いこと呼ばれてきたせいで愛着ができたってだけなんだがね <>
【接触操働】E:ちっちゃめ手袋@wiki<>sagesaga<>2011/02/16(水) 21:54:44.87 ID:t3X0DrMAO<> >>534
「…来い、ってことかしら…」
【音を立てながらピアノ線を伸ばすピアノ、その意思を何となく汲み取ったようで】
「……いいわ、遊んであげる」
【暇だしね、と呟くと気持ち悪いほど騒ぐピアノへと無防備に近寄って行く】 <>
【操作介在】@wiki只今【尋常魔法】【反塁打写】コピー中<>sage<>2011/02/16(水) 21:56:43.48 ID:HcJT6UPDo<> >>536
ふふふ、ずっと気になっていればいいんじゃないのかな?
【どういう意味だろう】
【ニタニタと薄気味悪い笑いを浮かべながら】
おー、長い間あだ名があったんだー、やっぱそりゃ愛着もわくよね!うんうん。
【何に同感したのか】
【二回ほど頷く】 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/16(水) 21:57:45.10 ID:J4aZXW1Ao<> >>535
・・・ありがとうございます
・・・なに食べたいですか?
【相手のプライドが傷つかないような言い方をしながら】
【相手に何を食べに行きたいかを尋ねながらも、歩きながら話そうと】
【ぽんぽんと、少女の背中を軽く叩いて歩くように促そうとする】 <>
【自奏洋琴】ピアノ線で攻撃出来る普通のピアノ<>sage<>2011/02/16(水) 21:58:12.42 ID:QTJFI3Ldo<> >>537
「姉ちゃんキターーー!!!」
【5本ほどピアノ線を伸ばす、触手のようで非常に気持ち悪い】
「さあ、俺様とトュギャザーしようぜ!」
【しつこいようだがピアノの音、そこは譲れない。】
【完全にエロ親父、もといエロピアノである】 <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/16(水) 22:01:34.88 ID:jqEP9rpAO<> >>538
…気持ちの悪い笑顔を浮かべるなよ、気持ち悪くなってくる
…やれやれ
【おもいっきりため息を吐き出し】
…
(…なんなんだ、いったい) <>
【接触操働】E:ちっちゃめ手袋@wiki<>sagesaga<>2011/02/16(水) 22:02:02.12 ID:t3X0DrMAO<> >>540
「……なんだか気持ち悪い」
【ピアノの情念をヒシヒシと感じているのか、伸びて来たピアノ線を避けようと】
【両手で払おうとした】
【その間にも歩みを止めず、何もなければピアノの傍に寄ろうとするだろう】 <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/16(水) 22:02:14.76 ID:9QXuga9eo<> >>539
「ふんっ・・・・分かれば良いのよ!分かればっ!」
「・・・えーっと、そおねぇ・・・・トマトっ!!と言いたいところだけど・・・・」
「それだと、お腹一杯にならないわよねぇ・・・・・どうしようかしら・・・・」
まぁ、こういう台詞も気が強いからしょうがないということにしてあげてください。
そしてトマトちゃんは、相手の質問に対し、腕を組んで悩んでいました。
何時でも何処でも食べたいのはトマトですが、それだと明日の朝まで持たないと考えたのでしょう。
さらに、深く考えておりますと、彼に背中を叩かれて押し出されてしまいます。
「何よ・・・・」とジト目で相手を睨みつけながらも相手の促したとおり
歩き始めました。 <>
【操作介在】@wiki只今【尋常魔法】【反塁打写】コピー中<>sage<>2011/02/16(水) 22:05:47.20 ID:HcJT6UPDo<> >>541
ふふふ、怖いと思われるよりはいい。
始めのほう絶対ビビってたでしょ?今となってはかなり喋り方もかわってるしねぇっと。
【得意げに話す】
【さながらなんでも知っているような喋り方である】 <>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/16(水) 22:06:53.60 ID:jFLPypCJ0<> 【もうすっかりと日が落ちて、空に星が瞬き始める】
【街中に見える人影もまばらとなり、街灯だけが道を照らす】
・・・・・ドナドナ・・・・・ド・・・・・ナ・・・・・・ド・・・・・ナ
荷馬車が・・・・・・ゆ・・・・・れ・・・・・る・・・・・・
【照らされた道を歩く・・・・・不審者、不審者が一人】
【なんかもう雰囲気が暗い、暗すぎる、しかもなにかブツブツ呟いている】
【フラフラと歩いているし目にちょっぴり生気がない気がするし、どう見ても不審者だ】
・・・・・ピーヒョロー(・・・・・そんなに暗くなるくらいなら歌うなよ)
【その背後をついて飛んでいた赤い鷹が、男に向かって小さく鳴き声をあげるが】
・・・・・ホツマ・・・・・歌は・・・・・いつ歌ってもいいものだ
【非常にくら〜い声で、男は返事をしたそうな】 <>
【自奏洋琴】ピアノ線で攻撃出来る普通のピアノ<>sage<>2011/02/16(水) 22:06:56.74 ID:QTJFI3Ldo<> >>542
【少女が側に通す。】
「ケッケッケ、ホイホイやってくるなんてな、やっぱり俺様がイケメンか・・・!」
「さて、どうするお嬢ちゃん?」
【口調・・・いや、紳士的な音色に変わる】 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/16(水) 22:09:10.52 ID:J4aZXW1Ao<> >>543
・・・それじゃ、トマトソースがかかったハンバーグとか
トマトソースで炒めたチキンライスとか、どうですか?
【相手が悩んでいるところに、トマトが好きな相手のことも考慮して】
【トマトソースを使った料理を少女に対して勧めてみる】
・・・そういや、名前、まだ言ってませんでしたね
・・・俺の名前は、七原 香(しちはら こう)といいまして、アカデミーの高等部二年です
・・・改めて、よろしくお願いします
【そういえば自己紹介をしてなかったなぁと】
【自分から名前を名乗り、アカデミーのどこに所属しているかも言う】 <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/16(水) 22:09:39.04 ID:jqEP9rpAO<> >>544
普通はビビるだろ、いきなり誰かが後ろに居たら
敬語は使う人を選ぶんだ、覚えておけ
そしてお前は使わなくていい人だ
【ズビシッと少女を指差し】
…やれやれ
(…静かにゆったり、っていうのに本当に無縁だな俺は)
(結局騒がしい奴に引っ掛かってしまうとは…お祓いでも行こうかね?) <>
【接触操働】E:ちっちゃめ手袋@wiki<>sagesaga<>2011/02/16(水) 22:10:18.99 ID:t3X0DrMAO<> >>546
「……あからさまに怪しいけど、遊ばせて貰おうかしら」
【音色を変えたピアノに、話し掛けるようにそう告げると鍵盤へと手を伸ばす】
【どうやらピアノを弾くつもりらしい】 <>
【死気炎氷】@wiki<><>2011/02/16(水) 22:12:14.91 ID:75mdn1kV0<> >>545
「いや全然楽しそうに見えないしむしろ暗すぎて泣けてくるよ!?」
【いきなり突っ込んでくる少年】
「はっ!いつもの癖でツッコミが!」
【ウガーッと苦悩し始める】 <>
【自奏洋琴】ピアノ線で攻撃出来る普通のピアノ<>sage<>2011/02/16(水) 22:13:34.95 ID:QTJFI3Ldo<> >>549
「仕方ねえな、ケケケケケケケ」
【そう鳴らすと、ピアノ線を戻す。】
【1本以外】
【完全に演奏出来る体制、イスは付いてない】 <>
【接触操働】E:ちっちゃめ手袋@wiki<>sagesaga<>2011/02/16(水) 22:17:00.70 ID:t3X0DrMAO<> >>551
「一回、弾いてみたかったのよね…」
【立ったままの体勢で少し前屈みになると、両手を鍵盤に置く】
「確か…こんな感じのが…」
【ゆっくり、一音ずつ手探りで鍵盤を叩いていく――よく聞けばその曲が「ねこふんじゃった」であることが分かるだろう】 <>
【操作介在】@wiki只今【尋常魔法】【反塁打写】コピー中<>sage<>2011/02/16(水) 22:17:02.59 ID:HcJT6UPDo<> >>548
いーや、違うね。
これまで私はいろいろな人に色々な場所からアプローチを仕掛けてみたけどこんなに顕著な反応をする人ははじめてだよ。
…イチさん。ちょっと突き刺さりそうだからやめてくれない?
【ビシィっと指を差し返す】
……いきなり呆れられても困るんだけどな。
【わけわからない、といった様子で手を動かす】 <>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/16(水) 22:18:54.59 ID:jFLPypCJ0<> >>550
・・・・・・ああ?
【グイッと顔を上げて、若干生気のない瞳で少年を見つめる不審者】
【なんか上体を反らしたような格好で立ってるし、怖い】
・・・まさか通りかかりの小僧に突っ込まれるとは思わなかったな
そもそもドナドナじゃテンションあがらねー・・・・・
【ヤレヤレとため息をつきつつ首を軽く横に振る、何故歌ったんだこいつ】
ピー・・・・(これだから気分屋は困るぜ・・・・)
【鷹も少々呆れ顔、主人のやってることがよくわからないから困る】 <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/16(水) 22:19:20.40 ID:9QXuga9eo<> >>547
「う・・・・・・ジュル・・・・・まっ、まぁまぁねっ!」
「しょうがないから、あんたの言ったハンバーグにでもしようかしら・・・」
お・・・美味しそう・・・といった感じの顔つきです。ダラシナイですね
しかし、ハッと覚醒しますと涎を服の袖でふき取りながら相手の意見を取り入れました
「・・・・あっ!そういえばそうね・・・・二度目だって言うのに名前も知らなかったわ・・・」
「・・・・・奇遇ねぇ・・・・私も高等部2年よ?・・・・名前は・・・・」
「一度しか言わないからよ〜く聞きなさいよ?一番に加えると書いて 紅井 番加(ばんか)よ・・・」
「まぁ・・・・しょうがないから、よろしくしてあげるわよ・・・」
二度目に会った人の名前を知っていることなんてそうそうあるモンではないと思いますが
まぁ、トマトちゃんにとってはそうなのでしょう。
どうやら、このひんそーな彼女は17歳にもなるらしいです。オドロキですね。
ちなみに、番加というのは蕃茄(トマト)から草冠を除けただけというシンプルなものだ。
本来の漢字は晩夏と書くのだが・・・・勝手に漢字を変えてしまったのである。 <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/16(水) 22:21:48.21 ID:jqEP9rpAO<> >>553
違わない
いいな、違わないんだ
お前がそれ以上俺のリアクションについて言及した場合、俺のこの人差し指が俺の意識に反してお前の目を抉ると思え
もしくは新技「内臓のみを打つ(失敗率100%)」を試す
【ギラリと光る気怠げな目はマジだ】
【やる…こいつやる!むしろ殺る!】
気にするな、ある意味お前は関係あるがな <>
【自奏洋琴】ピアノ線で攻撃出来る普通のピアノ<>sage<>2011/02/16(水) 22:23:04.69 ID:QTJFI3Ldo<> >>552
「初めてか?初めてにしちゃあ形が出来てるな」
【これは自奏式のピアノ、気付いた時には完璧な演奏に変わっているだろう、何故なら間違った音を引いた場合にこのピアノがピアノ線を抜き、音が鳴らないようにしているからだ。よってリズムはとれてなくとも音だけは完璧になる】
「激しいの行こうぜえ?」
【だがこのピアノは気が付いて居なかった、自奏以外で演奏されると負荷がかかり、演奏機構に以上が出る事を】
【これが意思を持ったピアノの弱点であった】 <>
【死気炎氷】@wiki<><>2011/02/16(水) 22:24:53.86 ID:75mdn1kV0<> >>554
(う…よく見たら怖い…いや超怖い)
「じゃあなんで歌ってたの!?」
「…また突っ込み入っちゃったー!」
【テンションあがらないと言う言葉に再度突っ込み】
【やはり苦悩】
(何なんだこの人…つか怖い…って鷹?)
「鷹ー!?」
【鷹を見て驚く】 <>
【操作介在】@wiki只今【尋常魔法】【反塁打写】コピー中<>sage<>2011/02/16(水) 22:26:23.21 ID:HcJT6UPDo<> >>556
いいや絶対違うね。
そしてそんな目を抉るなんてのはハッタリだね。そんな事したらこっちだってそっち燃やすよ?
大体能力は把握出来てるんだからまだ隠してる私のほうが喧嘩になったとしても有利だね。
【もともと鋭い三白目がさらにきつくなる】
【負けん、引かん、といった闘魂が見えるような気もする】
気にする、絶対に気にするよ。うん。 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/16(水) 22:31:24.38 ID:J4aZXW1Ao<> >>555
・・・わかりました、ハンバーグですね
それじゃぁ・・・あのレストランにでも
【ハンバーグと言われ、きょろきょろと周りを見渡し】
【誰でも気軽に入れそうで、味も中々そうなレストランを指差す】
紅井さん・・・ね・・・
へぇ・・・貴女も高等部二年・・・
【同級生だったのか・・・中学生ぐらいにしかみえなかった・・・】
【なんか疑うような目で少女を見つつも、ハッとそれを誤魔化すように目を逸らす】
【そして、なんとか疑う視線をしないように我慢しながらも、また少女のほうを向き】
・・・じゃぁ、同級生だし、敬語は無しで
【と、同級生として普通な感じのタメ口で話し始める】 <>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/16(水) 22:31:29.29 ID:jFLPypCJ0<> >>558
(・・・・・忙しいガキだな)
【小指で耳を掻きながら男はふと思う、騒々しい】
【悩むくらいならどうして突っ込んでくるんだかな、妙な少年である】
何でって・・・・歌いたいかったんだよ
あれか?気分が暗くなる歌は歌っちゃいけない法律でもあるのか?
【耳から小指を引き抜けば、フッとそれに息を吹きかける】
【その後軽く手を振りつつ、男は少年に向かって尋ねた】
ピー?(なんだ?鷹を見るのは初めてかボウズ?)
【姿を見られてこんなに驚かれるのは、鷹にとって初めての経験のようである】 <>
【接触操働】E:ちっちゃめ手袋@wiki<>sagesaga<>2011/02/16(水) 22:32:17.71 ID:t3X0DrMAO<> >>557
「そう?ありがとう」
【何故か褒められるような声がしたような気がして、思わず笑顔で礼を述べる】
【――そして同時に、拙い自分をサポートしてくれているピアノへの礼でもある】
「そうね…じゃあこんなのとか…」
【次に弾き始めたのは「エリーゼのために」…明らかに初心者が弾くような曲ではない】
【しかし少女は、ピアノが助けてくれるだろうと安易に考えて、その曲を思い出すように弾き始める】 <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/16(水) 22:32:44.13 ID:jqEP9rpAO<> >>559
…
(…あぁ、アホなのかこいつ)
(…どうでもよくなったな)
【何も言わずに呆れたようにため息】
【アホと心中で認定した奴にムキになっている自分がとてつもなくアホらしく思えた】
わかったわかった、お前の勝ちな
【コーヒーを飲み干し空き缶を公園のゴミ箱に投てき】
【ゴミ箱に空き缶が入ったのを見てコンビニの袋を持って立ち上がった】 <>
【死気炎氷】@wiki<><>2011/02/16(水) 22:36:32.08 ID:75mdn1kV0<> >>561
「ほ、法律?そこまで言ってないですけど…」
「ドナドナ歌って暗くなる人なんて聞いたことありませんよ?」
【いるっちゃいるよね、この広い世界のどこかに】
「鷹って人を襲うようなイメージがあったもので…」
「間違っていたらすいません」
【一瞬中の人に鷹と会話できるの?って疑問が浮かんだけどご都合主義です】 <>
【操作介在】@wiki只今【尋常魔法】【反塁打写】コピー中<>sage<>2011/02/16(水) 22:37:22.63 ID:HcJT6UPDo<> >>563
…なんだよ。
【ため息に何か馬鹿にされたような気がする】
【相手をジトーっと見つめる。】
よーし!じゃあそっちがビビッたってことで終わり!
【割と勝手に相手をビビリ認定】 <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/16(水) 22:37:25.05 ID:9QXuga9eo<> >>560
「・・・・・決まったならチャッチャと行くわよ!!」
「ほらっ!とろとろしないっ!・・・」
相手が指差したレストランをしばらく眺めた後に
まるで急かすように相手の服のすそを引っ張ります。
子供のようなしぐさですね。精神年齢が低いともいえるでしょう
「ねぇ・・・あんた・・・今不愉快なこと考えなかった?」
「その目はどこかで見たことあるわよ・・・・」
そうですね、中学生では?と疑われる目には程よく慣れているようで
ジト目で相手を見つめますが
たぶん、声に出さない限り襲ってくることはないでしょう。
「べっ・・・別に敬語でも良かったのよっ?」
「まぁ、あんたがそうしたいって言うんならいいんだけど」
そりゃトマトちゃんの願望でしょうがに・・・と突っ込みを入れたくなりますね <>
【自奏洋琴】ピアノ線で攻撃出来る普通のピアノ<>sage<>2011/02/16(水) 22:38:55.70 ID:QTJFI3Ldo<> >>562
「エリーゼのためにか、また無茶な奴に挑戦しやがるな・・・」
「3/8拍子は解るな?これ見ろ」
【使わないであろう音階のピアノ線を抜き、指揮をする。】
「・・・?」
【アシスト?機能だ、またも音が完璧にあう、あとは少女のリズム感次第。】
(なんだ・・・?音階がずれてきてる)
【普通の人間にはわからないような音の異常である】 <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/16(水) 22:42:04.75 ID:jqEP9rpAO<> >>565
あー、それでいいよ
(…何か疲れたな、大して疲れることやってないはずなんだが)
【肩をすくめ背中を向ける】
(…今日はもう帰ろう)
(アホはアルスだけでいっぱいいっぱいってことがわかっただけでも良かった…か?やれやれ)
【何も言わずに歩き出す】 <>
【接触操働】E:ちっちゃめ手袋@wiki<>sagesaga<>2011/02/16(水) 22:43:46.74 ID:t3X0DrMAO<> >>567
「え?…こう、かしら?」
【ピアノの指揮、的確なそれを見ながら演奏していく少女】
【その演奏は初心者にしては良くも悪くもない普通の演奏、リズムもなんとかあっている】
「……♪」
【技術や表現力なんて欠片も無いが、しかし少女はこの演奏が楽しんでた】
【――ピアノの異変に、全く気付くこともなく】 <>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/16(水) 22:44:59.59 ID:jFLPypCJ0<> >>564
【少年の言葉を聞くや否や、男は突然勝ち誇ったかのように笑みを浮かべて】
・・・・・・フッ、まだまだ青いな、小僧
【相手を小馬鹿にするかのような物言い、まるで未熟といわんがばかりの一言、そして】
いいか・・・・・
延々と、何もない道で、ドナドナを永久ループすると・・・・・死にたくなる
【どこか悲しげに、全てを悟ったかのような瞳で、星空を見上げながら男は呟く】
【男の瞳には星の瞬きがうんぬんかんぬん、そもそも何故永久ループさせたし】
ピーヒョロー!(通じた!話が通じたぞーー!!!!このボウズ、出来る!!!!)
【鷹は勝手に翼をばたばた羽ばたかせてはしゃいでるし、なんなんだよこいつらは】 <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 22:46:14.15 ID:q3c8ato50<>
「おーう・・・あっち!」
俺の住む大都市のとある大通り、人々が行き交い互いに交差することのない人生を一瞬だけ交差させるこの通りにて
数多の人間が見知らぬ誰かと世話しなく人生を重ねている中、コンビニから肉まんを買って勇躍外への一歩を踏み出す
あいも変わらず人の多いここでまぁちょっとした息苦しさを感じるのも事実で
「世界は残酷だなぁ」
紺の寝巻きを軽く叩き、熱い肉まんを冷ますべく口の中で一口を転がしながら呟いてしまう
何が残酷だとか、いきなりなんだとか返しに困る突っ込みはご自重願おうかな <>
【操作介在】@wiki只今【尋常魔法】【反塁打写】コピー中<>sage<>2011/02/16(水) 22:46:40.69 ID:HcJT6UPDo<> >>568
よし…ってやっぱイチさん馬鹿にしてるでしょ。
【そのへんな目をやめろ】
あ、帰るの?いや、まあ別にいいけどさ…
【若干心残りがあるようで】 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/16(水) 22:47:19.09 ID:J4aZXW1Ao<> >>566
はいはい・・・いきますよ・・・
【相手に服の裾をつかまれながらも急かされ】
【それに答えるように早足でレストランに行き、入り口から先に入る】
・・・ぃや、別に?
・・・本当に同級生なのか?とか、思ってたわけじゃないぞ・・・?
・・・疑ってないからな・・・?
【びくっとした後、誤魔化すように嘘をつくが】
【思っていたことを口から出してしまっていて、どう聞いても嘘っぽい】
それじゃぁ・・・タメ口で
【敬語よりもタメ口のほうが楽らしく、どっちかがいいと言われれば】
【タメ口のほうがいいようだ】 <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/16(水) 22:50:00.57 ID:jqEP9rpAO<> >>572
…
【立ち止まり振り返り】
なんだ?まだ何かあるのか
俺は勝手に人の能力コピーした上に人の言うことを信じない上に喧嘩腰になる奴と話したせいで疲れてるんだが
あるならとっとと言ってくれ
【気怠げな目を少女に向けた】 <>
【自奏洋琴】ピアノ線で攻撃出来る普通のピアノ<>sage<>2011/02/16(水) 22:50:04.42 ID:QTJFI3Ldo<> >>569
「おお、上手いじゃnいか!」
("ね"が発音出来ねえなあ・・・)
【変わらず指揮を取り続けるピアノ】
【このピアノは普通のピアノより遥かに精密だ、それは意思を司る機構が組み込まれているからである、故に無理な働きをするとあっさり壊れてしまう】
「〜〜♪」
【演奏中に調律を始める、演奏中にピアノ線を動かすだけで重労働である】
<>
【消球出撃】能力無効化の球を操る。任意で爆発させられる。<>sage saga<>2011/02/16(水) 22:51:25.82 ID:Lrlt5Yzj0<> 返り血を浴びた服を着て街中を幽鬼の如く歩き回る男
先程殺人者とはいえそれを殺めてしまったのだ。
能力者といえど中身は一般的な男。殺人という十字架の重みが心に重く重く圧し掛かる。
「………」
目には隈ができていて、醸し出すオーラは他者を近寄らせないほどであった。
/殺し愛でもそうでなくてもおk <>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2011/02/16(水) 22:51:56.03 ID:75mdn1kV0<> >>570
「え…?」
【周囲を見渡し間を置く】
「本当だー!」
【いきなり叫ぶ、目の前の男くらい変人に見える】
「うわ!鷹がッ!鷹に食われる!」
「ってなんだはしゃいでるだけか…」
【身の危険を感じるがはしゃいでるだけと言うことを悟って落ち着く、クールダウン】
「ここであったのも何かの縁と言う事でとりあえず名前を教えてくださいませんか?」
【実際少年は日記のネタが欲しいと思っている】 <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/16(水) 22:52:55.20 ID:9QXuga9eo<> >>573
「まったく・・・・こっちはお腹が空いて空いてしょうがないって言うのに・・・」
入り口で所謂ウェイターが席に案内してくれるところで
相手がビクビクしながら嘘をついてしまいました。
流石に、そこまで怪しいとトマトちゃんでも気づけるのか
相手の服のすそから手を放しますと
「いっぺんしんでろぉ!!!バカっ!」
────ショーリューケーン!!
相手の懐に一歩踏み込むと
本当ならば相手のアゴを狙って拳は放たれるのですが
彼女の小さめサイズで有るが故に、その拳は相手の腹部めがけて発射されます。
ただ、頭を押さえればその拳は簡単に止められるでしょう。 <>
【共生契約】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 22:54:15.75 ID:A7dsCmRX0<> 『アジャジャシターマタッコシクサーイ』
「・・・・・・・・・・はぁ。」
【金髪赤眼のチャラい高校生が手から袋をぶら下げコンビニからでてくる】
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
(心から沸いてくる感情を押さえる練習をしよう、無口になればモテるはずだ。きっとそうだ。)
【一見はどこにでも居そうな大人しい彼】
【そんな彼が変態だと誰が予想するだろうか・・・・】 <>
【死気炎氷】@wiki<><>2011/02/16(水) 22:54:23.20 ID:75mdn1kV0<> >>577
/名前ミスった
/許してくだせ <>
【接触操働】E:ちっちゃめ手袋@wiki<>sagesaga<>2011/02/16(水) 22:54:31.70 ID:t3X0DrMAO<> >>575
「ふふっ…ありがとう♪」
【まるで意思疎通しているかのように、楽しそうに演奏をしていた少女だったが】
「っ…難しいわね…やっぱり」
【だんだん指がリズムに追い付かなくなり始める、初心者である少女の限界なのだろう】
【そして無理に演奏している為に、ピアノへと悪影響を及ぼしてしまうだろう】 <>
【操作介在】@wiki只今【尋常魔法】【反塁打写】コピー中<>sage<>2011/02/16(水) 22:56:44.55 ID:HcJT6UPDo<> >>574
(なんだよそれ…)
…当たり前のことに疲れられても困るんですがね。帰りたければ帰ればいいじゃないか。
【この少女にとっては普通は初対面の相手の話を完全に信じるなんてことはないし勝手にコピーしたなんて言われるのも心外だ能力なんだし別にいいじゃないか】
【とか言いたかったらしい】 <>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/16(水) 22:57:34.03 ID:jFLPypCJ0<> >>577
(ほう、このガキ・・・・・まさかあの一瞬でさっきの状況のシミュレートをしたというのか?)
(なかなか想像力が豊かな奴だな、俺だったらそんな悲しい状況を想像したくない)
【だがそんな悲しい状況を味わったばかりの男であった】
とりあえず・・・・ホツマ、カモン
ピー(あいよ)
【男が一声かけると、鷹はサッと男の元へと飛んでいく】
【男は左手を高く掲げている、鷹はその手の上へとゆっくりと止まり】
さて小僧・・・・・
人に名前を尋ねる時は、まず自分から名乗るのが礼儀だと聞いたことはなかったか?
【若干笑みを浮かべながら男は尋ねる、相変わらず妙な礼儀にうるさい男だ・・・・・】 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/16(水) 22:59:23.57 ID:J4aZXW1Ao<> >>578
おぅ!?
お、おちつ・・・
【・・・こういう相手には、なに言っても無駄だな・・・】
【相手が自分の方に一歩踏み込み、昇竜拳をかまそうとするのを見つつ】
【まぁ、いい、良ければ言いと思い、避けようとするが、相手の拳は思ったよりも早く】
ごふっ!
【っと、腹に少女の拳が突かれる】
【かなり痛い】 <>
【自奏洋琴】ピアノ線で攻撃出来る普通のピアノ<>sage<>2011/02/16(水) 22:59:49.48 ID:QTJFI3Ldo<> >>581
「お?もう終rのk?」
【演奏中に調律した時に、ピアノ線がハンマーを削っていたようだ、既に一部の音が出ない】
(可愛い姉ちゃんの為だ・・・これ位でへばる俺様じゃねえ・・・)
「中、mてkrないk?」
訳:『中、見てくれないか?』
【もはや言葉に聞こえず、ピアノとしての機能が失われつつある】 <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/16(水) 23:01:41.54 ID:jqEP9rpAO<> >>582
ああ帰るよ
お前の話を聞いてからな
まだ何かあるんだろ?
【すたすたとベンチに向かって歩き再び座る】
あるなら言えばいいさ、言えないなら話は別だがな
ないならないでいい、俺は一休みするだけだ <>
【死気炎氷】@wiki<><>2011/02/16(水) 23:01:50.85 ID:75mdn1kV0<> >>583
「あ、すいません…伊藤紫苑と言います」
【一礼した後名前を告げる】
<>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 23:03:28.72 ID:NR7Onrxio<> 「しにたいであります……」
【人生最大の汚点とも言えるべき行動をしてしまったせいか表情は暗い】
【公園のブランコに俯きながら座っており横にはハルバードが立てかけられていた】
【そんな少女の姿はダッフルコートを羽織っていて中にはパーカーとワンピースを着ていた】
「お金が何故か入ってたので…まだマシでした…」
【ポケットに入っている諭吉を軽く目で見ながら呟く】
【しかし少女の吐く息は重く背中からは哀愁が漂っていた】 <>
【接触操働】E:ちっちゃめ手袋@wiki<>sagesaga<>2011/02/16(水) 23:04:19.23 ID:t3X0DrMAO<> >>585
「…そうね…貴方の調子も悪くなって来たみたいだし…」
「…中?」
【辛うじて言葉に聞こえた音に同意し、演奏を止めると】
【言われるがままにピアノの側面に回り込み、中を覗き込もうとする】 <>
【消球出撃】能力無効化の球を操る。任意で爆発させられる。<>sage saga<>2011/02/16(水) 23:06:03.52 ID:Lrlt5Yzj0<> >>588
街から外れた公園にたどり着く男。
先程の死合いがあった公園とは別の場所だが、その記憶が鮮明に蘇る
「…ウッ、うげぇぇぇぇえええええええ…」
のど元から何かが出ようとしていた。それを抑えようとしたが耐えきれなかった。
そして嘔吐とともに涙と嗚咽が入り混じる <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/16(水) 23:06:08.13 ID:9QXuga9eo<> >>584
────リューケーン・・・リューケーン・・・ケーン・・・ケーン・・・・-ン
「まったくもうっ!!何で誰も彼も人のこと中学生だのなんだの言うのかしら!」
ショーリューケーンのエコーが木霊しております。なぜかは知りません
そして、そのまま空中に飛ぶ・・・なんていうことはファンタジーなので出来ませんね。
故に、相手にめり込んだ拳を引いてその場から一歩下がります。
『お・・・お客様!?・・・どうされ・・・』
「なんでもないから心配しないでっ!」
駆けつけた従業員Aさんを一蹴しますと
相手を見下ろしたまま一言放ちます。
「さっ?・・・・席に着きましょ?」
(倒れているならば)相手に手を差し出し、(倒れていないならば)差し出さないまま、
相手を席へと案内しようとする <>
【操作介在】@wiki只今【尋常魔法】【反塁打写】コピー中<>sage<>2011/02/16(水) 23:07:52.54 ID:HcJT6UPDo<> >>586
ああ、あるともさ。
まず私は簡単に人の話を信じるようなお人好しでもないし大体いつ襲い掛かられるかわからない世界でコピーの可否を問っている暇なんかない。
というよりめんどくさい。
(あ…本音が)
【なんという…】 <>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/16(水) 23:08:23.38 ID:jFLPypCJ0<> >>587
ほう、伊藤紫苑か
なかなかいい名前じゃないか・・・・フフフ
(略して伊藤苑か・・・・・伊藤苑か・・・・)
【なにやら若干ニヤついたような顔になっているが、気にしないでくれたまえ】
俺は【物理加速】
こう見えてもジェイルの一番隊隊長をやっている
ちなみにこの赤い鷹はホツマだ
ピー(おうボウズ、俺の名前をしっかり覚えておけよ)
【そして同じく一礼をしながらも、男は自分と鷹の名前を告げた】 <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/16(水) 23:11:23.70 ID:jqEP9rpAO<> >>592
ああ、それで?
それがどうかしたのか?
俺はお前の話を信じるお人好しか…よく言われるがな
コピーするのも別にすればいいだろう
【気怠げな目で少女を見詰める】 <>
【自奏洋琴】ピアノ線で攻撃出来る普通のピアノ<>sage<>2011/02/16(水) 23:11:48.34 ID:QTJFI3Ldo<> >>589
「おrsまg調子wるknrwknいarお」
訳:『俺様が調子悪くなる訳ないだろ』
【中を覗くと、木の破片や、切断されたハンマーが見える筈だ。】
「dうnてr?」
訳:『どうなってる?』
【その言葉?を発した瞬間、切断されたハンマーが下に落ちる、落ちた場所は理性を司る機関】
「・・・ugggg...aaaaaa!!」
【理性が壊れ、暴走する。ピアノが宙に向かって暴れだし、ところ構わず切り裂いて行く】
【その内の1本が少女に向かう、反撃する余裕は充分にある】 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/16(水) 23:12:42.80 ID:J4aZXW1Ao<> >>591
おぅ・・・
【こ、これは・・・伝説の技昇竜拳・・・】
【本来ならば顎に来るはずの衝撃を内臓のある腹に食らわせるとは・・・紅井番加・・・できる!!】
【とかなんとか、痛みを誤魔化すために、なんか厨ニ病な事を考えつつも】
【どっかの格闘漫画みたいに片脚が崩れ、倒れるまではないものも、倒れかける】
ぅぐ・・・わかったよ・・・
酷いことするなぁ・・・暴力反対
・・・あ、大丈夫ですから・・・えぇ
【そして、腹を押さえながらも、コンビニ袋を持ちながら】
【店員に大丈夫かと聞かれ、大丈夫と言った後、席へと案内される】 <>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 23:12:52.69 ID:NR7Onrxio<> >>590
【どこかで誰かが吐いたような音が聞こえ顔を顰める】
【そして振り向いた先には嘔吐する男の姿】
「…ついてないであります」
【スルーしようと思ったのだが一人でいると頭に人生の汚点が浮かび上がる】
【少しでも気を紛らわせようと相手の元にハルバードを拾い近付き始めた】
「病院行ったらどうですか?」
【何かの病気だと思ったのだろう―――相手にそう一応心配そうに語っていた】 <>
【操作介在】@wiki只今【尋常魔法】【反塁打写】コピー中<>sage<>2011/02/16(水) 23:14:55.34 ID:HcJT6UPDo<> >>594
あー…!もーいーや…
気分悪いし帰る!
【宿無しが何処に帰るのだろうか】
【というツッコミは置いておいて背を向けてどこかへ走りだす】 <>
【見習魔王】私は人類を粛清する・・・!! @wiki<>sage<>2011/02/16(水) 23:15:03.95 ID:ZO4Z0EUT0<> >>571
【大量の人々が溢れかえる街】
【この平和な光景を見ていると何時も感じさせられる】
【人類は進化しすぎた】
【故に総てを無二返すもの】
【最強の力、最高の恐怖】
━━━━━━魔王の降臨・・・
【何故に誰1人恐怖しない?】
【何故に愚民は逃げない?】
【嗚呼、哀れなり・・・】
「にくまんたべたいなぁ」
【話は変わる】
【魔王とは欲望に、否!!】
【欲望だけに忠実・・・】
【魔王は肉を詰め込んだナニかを求めていた・・・】 <>
【接触操働】E:ちっちゃめ手袋@wiki<>sagesaga<>2011/02/16(水) 23:15:54.01 ID:t3X0DrMAO<> >>595
「これ…まさか…」
【酷すぎる破損、先程まで好調だったピアノが最初からこうだったとは思えない】
【そしてやっと、ピアノの不調の原因が自分だと気付いたが】
「っ!…止めてよっ!」
【向かって来るピアノ線を屈んで避けると、暴れるピアノへと呼び掛ける】 <>
【死気炎氷】@wiki<><>2011/02/16(水) 23:16:37.56 ID:75mdn1kV0<> >>593
「そうですか?まあありがとうございます」
【自分の名前がいいか疑問に思いつつ答える】
「ジェイルの一番隊長!?」
【超驚く、どれくらいかってすごいくらい驚く】
「ホツマさんですか…」
(カッコイイ!)
【14歳だけあってかっこいいと思える】
「はい、覚えておきます」
【なんで鷹に敬語なのかと思ったが基本へタレな自分にタメ口は似合わないという結果に】
「あ、もうこんな時間か…」
「すいません今日はもう帰ります、またいつかー!」
【手を振りながら走っていく】
/多少強引な終わり方でしたが落ちなくちゃいけないので落ちます!
/乙でしたー! <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/16(水) 23:19:20.22 ID:9QXuga9eo<> >>596
「何よ・・・・誤りはしないわよっ?」
「・・・・あら?そんなに酷い?・・・暴力反対だの平和が大事だのって言うのは」
「殴られるようなことを一切していないときに言うことねっ」
相手が全面的に悪いんだとばかりに謝るそぶりすら見せません。
そして、悪びれる様子もなく相手に話をかけながら席へと急いでいきます。
席に座りますと
「っメッニューメニューぅ!」
「う〜んと・・・・んじゃあ!私これねっ?」
真っ先にメニューに飛びつきました。それはもう『神速(キリッ』
メニューをパラパラと捲って行き、ハンバーグのゾーンをじっくりと眺めていますと
トマトちゃんの顔が明るくなります。どうやら、トマトソースなハンバーグがあったようです。
相手にこれこれっ!とメニューを見せながらその部分を指でツンツンしています <>
【消球出撃】能力無効化の球を操る。任意で爆発させられる。<>sage saga<>2011/02/16(水) 23:19:38.95 ID:Lrlt5Yzj0<> >>597
どこからか少女が現れ病院へ行くことを勧められる。
しかし、男が行くべきは病院ではない。裁判機関である。
「………お気づかいありがとう。しかし、僕は病院ではなく裁判機関に行かなきゃならないんだ」
「この服装を見ればわかるだろう」
服には返り血。顔にもそれが固まっていた。何より男の顔はもはや病人では形容できない。
数時間前の出来事なのに、それ以上の時間が経過したような姿になっていた。
元々のブロンズの髪は恐怖と重圧により白くなり、優男のような顔をやつれきっていた。 <>
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風<>saga<>2011/02/16(水) 23:20:28.68 ID:jqEP9rpAO<> >>598
ああ、じゃあな
おら、持ってけ
【コンビニの袋から缶の紅茶を取り出し走る少女のちょうど胸の前に落ちるように投てき】
【見事なコントロールで少女の胸に当たるだろう】
…俺も帰るか
どっこいしょ
【ベンチから立ち上がり背伸び】
【再び歩き出した】
/乙でしたー! <>
【自奏洋琴】ピアノ線で攻撃出来る普通のピアノ<>sage<>2011/02/16(水) 23:20:48.23 ID:QTJFI3Ldo<> >>600
「mkgdtg'wgegwgdj'.gdwgm」
【めちゃめちゃな不協和音を立てながらピアノ線を振り回す、完全な無差別攻撃、それは自らの身体すら傷つけていた。】
「jdgtgmわjgtはjwbp」
【また少女にピアノ線が飛ぶだろう】
【もはやこのピアノに心は・・・無い。】 <>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/16(水) 23:22:02.74 ID:jFLPypCJ0<> >>601
うん?ああ、またな・・・・
ピーヒョロー(気をつけて帰れよボウズー)
【男は右手を、鷹は左の翼を軽く振りながら、少年を見送る】
・・・・・随分、騒がしい奴だな
ピー・・・(意外と言葉が通じる人多いな・・・)
【それぞれ色々と胸中になにか思ったそうな】
/お疲れ様です、辛味ありがとうでした〜 <>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 23:23:36.77 ID:NR7Onrxio<> >>603
「あー…」
「この世界の警察はザルですからたぶん大丈夫であります」
【一度牢獄に入れられてる少女に怖いものは無い】
【そして警察嫌いな少女は相手の姿で察したのか安心させるように告げる】
【色々と酷い―――助言なのだけれど】
「汚いし臭いですから洗ったほうがいいです」
【人殺しをした相手に対するリアクションが薄い】
【まぁ――自分に危害が及ぶ可能性も考えハルバードはすぐに動かせるようにはしていた】 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/16(水) 23:23:44.67 ID:J4aZXW1Ao<> >>602
はいはい・・・
【はぐらかす様にはいはいと返事をした後】
【あのちーんって鳴らす奴を押して、店員を呼び】
この子には、トマトハンバーグで・・・俺は・・・コーラで
【相手が見せたメニューの名前と自分の注文を店員に伝える】
【青年はあまり腹がへっていないのか、飲み物を注文する】 <>
【操作介在】@wiki只今【尋常魔法】【反塁打写】コピー中<>sage<>2011/02/16(水) 23:24:12.70 ID:HcJT6UPDo<> >>604
え?
【ときすでに遅し】
【うまい具合にキャッチなどできるわけもなく】
うわわわわわっ!
【落とした缶で足を滑らせたり散々な結果だったそうです】
/乙でしたっ <>
【接触操働】E:ちっちゃめ手袋@wiki<>sagesaga<>2011/02/16(水) 23:25:16.13 ID:t3X0DrMAO<> >>605
「…っ…」
【理性なく暴れるピアノ、自らを傷つけるその姿に少女は後悔を禁じ得なかった】
「……っくぅ…」
【そして飛んで来たピアノ線を避けると、ピアノへと手を伸ばし掴もうとする】
【もし掴めたら、ピアノの『重力』を操作し、軽くして持ち上げるだろう】 <>
【疎通阻害】対象を2つ選択し、それらを互いに認識/干渉出来なくする。<>sage<>2011/02/16(水) 23:26:35.82 ID:1+mwpQsBo<>
――――…っし、巻いたか
【息を切らした盗賊は、巨木に背を預けた】
【迷彩柄のバンダナから垣間見える銀髪は汗で湿っていた】
【それは今の今まで警官から走り逃げていたからである】
クソッタレ…!
【独り悪態を吐く】
【“仕事”が失敗して、盗賊は不機嫌だった】
【野獣のように獰猛な瞳で、月を睨んだ】
/このキャラでの初ロール故、稚拙で遅レスになりがちですがそれでも良ければ絡んで下さい <>
【他力魔導@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 23:26:36.65 ID:q3c8ato50<> >>599
「・・・いやぁ温いぬく・・ん?」
さて、本来なら一瞬で終わるはずの交差は、俺に限ってはそうじゃないみたいだね
「にくまん食べたいなぁ」なんて呟きが小さな子から聞こえてしまえば俺は食べる手を止めるわけで
「食べかけだけど、食べるか?」
コンビニにわざわざ戻って「肉まん一つ」を言うのは非常に面倒くさい。であれば俺は自然に手元のソレを差し出す
まだ買ったばかりで一口分しかかけてないソレからは寒さに反旗を翻した湯気が猛々と天へ吹き延びており
しかしながら戦力差は圧倒的なためにあと数分で反乱軍の敗北が決定してしまう
さぁ、食べるなら早く食べないと反乱軍の犠牲が無駄になってしまう <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/16(水) 23:27:40.89 ID:OHV9BTxDO<> >>512で再び… <>
【幻想虹幕】<>saga<>2011/02/16(水) 23:28:52.85 ID:vYXU5qz60<> (……今日も、月が綺麗だこと……)
【昨日と大きさ以外を何ら変えずに、上空に現れた『球体』は、独特の光を放ち、大地を照らしていた】
【昨日より僅かにかけた月は、相変わらずビルの隙間から綺麗に光を出している】
【『太陽を見ること』ができない『吸血鬼』からしたら、変わりに見る事のできる月が綺麗なのは嬉しい事だが――平等に照らす、というのは少々どうなんだろうか、それも『太陽』と同じか】
【路地裏、そこは光から逃げ、光を拒絶した者が、真っ先にいく場所で、それはこの先も変わらない】
【昨日となんら変わらない、換わるのは自分が立っている位置くらいだ、今日も路地裏で『ひねくれ者』待ち、昨日はけ飛ばされていたゴミ箱は、今日はちゃんとたっている、ここのゴミ箱は中身を回収されているのだろうか、あいた蓋からは昨日より僅かに増えた量の塵が見える】
【今日は少し遠くで怒声が聞こえる、泣き叫ぶように悲鳴を上げ、助けを求める声】
【恐らく、その場には3人の人がいて、1人が何かをして、2人に怒鳴られている】
【助けに行く事も可能だ、しかし、そんな事はしない】
【それはここに来た時に覚悟していた筈で、そしてここはそういう人間しかいないからだ】
【そしてそれはこの『青年』も―――例外ではない、他人の事など、考えるだけ無駄だ】
(まあ、しなねぇように祈るくらいはしてやるよ)
【太陽を見ることもできない奴に祈られて、生きていられるかはしらない、が―――】 <>
【自奏洋琴】ピアノ線で攻撃出来る普通のピアノ<>sage<>2011/02/16(水) 23:28:58.43 ID:QTJFI3Ldo<> >>610
【ピアノはそのまま軽々と持ち上げられる】
「ggggいjm...いぞ・・・gagggそのgggg...破jmagtjhqma"壊gkuq"jgjtしろjnjtmjp」
【持ち上げられても不協和音を立てながらピアノ線を振り回すピアノ、だが真下にはピアノ線が届かないため、少女には当たらないだろう】
<>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/16(水) 23:31:25.95 ID:9QXuga9eo<> >>608
「あ゛あ゛・・・・お腹空いたわ・・・・」
「・・・・そういえばあんたも・・・・丁度良い所にいたわよね・・・」
「・・・褒めてあげるわ!」
ハンバーグが来るまでしばしの辛抱です。
しかし、あまり待ちきれないのかテーブルの上にぐだーっと上半身を預けてしまい
寝転がっています。
そして、顔だけ相手のほうを向きますと
先ほどのことを思い出して、ちょうど良い所に現れてくれたと
半目で褒めます。せめてもう少しやりかたがあったでしょうに <>
【消球出撃】能力無効化の球を操る。任意で爆発させられる。<>sage saga<>2011/02/16(水) 23:31:49.84 ID:Lrlt5Yzj0<> >>607
「…君は人殺しを見ても何とも感じないんだな。その図太さは尊敬に値するよ」
「臭いし、汚いか。確かにそうだ。でも、こんな服装で替えの服を買いに行ったら」
「僕は通報されてしまうね。いや、むしろそのほうがいいかな」
少女は男を安心させようとしているのが解った。しかしそれで安心して「じゃあこれで」と
言えるほどの精神力もなかった。
「……君は人殺しをどう思う?それが正当防衛だったとしてもだ」
<>
【接触操働】E:ちっちゃめ手袋@wiki<>sagesaga<>2011/02/16(水) 23:34:05.31 ID:t3X0DrMAO<> >>615
【ピアノ線は少女に届くこと無く、持ち上げたピアノを見上げる】
「!……分かっ…た」
【不意に、不協和音の中に、微かに言葉が聞こえたような気がして】
【唇をギュッと噛むと、持ち上げたピアノを】
「――ごめんなさい」
【謝罪と共に、放り投げた】
【『重力』の操作は少女の手元を離れた時点で解除される為、丁度少女の手前辺りに落下するだろう】 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/16(水) 23:35:43.50 ID:J4aZXW1Ao<> >>616
・・・おいおい、だらしないだろ・・・
【だらーっと寝転がる相手に】
【マナーと言う言葉を知っているか?と聞きながらじーっと見る】
【まぁ、見るだけで止めはしない】
・・・どういたしまして
【そのお褒めの言葉に返事をした後】
【がさごそと、コンビニ袋の中から大手漫画雑誌を取り出して読み始める】 <>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 23:35:58.22 ID:NR7Onrxio<> >>617
「褒めてくれてありがとうございます」
「お金くれれば買ってきてあげないこともありません」
【褒められてないのに気付いていないのであった】
【珍しく相手に親切な態度を取っていたが其の後に手数料は頂きます、と付け加える】
【この世界に慣れてしまった少女はこの程度では動じない】
「わたしは自分が襲われたなら相手の事を[ピーーー]かもしれません」
「好き勝手に人を[ピーーー]ような狂人は厭ですけれど正当防衛なら――何とも思いません」
【というより既に少女も人を殺している―――正当防衛の結果なのだが自分の命が一番可愛いのだ】
【それでも人を[ピーーー]ことは好きではないのか相手に真顔でそう語っていた】 <>
【見習魔王】まおうぶらっく!! @wiki<>sage<>2011/02/16(水) 23:38:52.80 ID:mPpbWztn0<> >>612
【愚かな王の定義は】
【ただ座してなにもせずに愚民を苦しませるのではない】
【それを愚民に喜びと感じさせないのが愚かな王だ】
【しかし魔族を統べる者】
【いま此所にいるのは真の魔王・・・】
【愚民は魔王に圧倒され貢ぎ物をしたのだろう・・・】
「良いの・・・!?」
「たべる!たべる!!たべる!!!」
【魔王は相手に歩み寄っていく】
【一歩、もう一歩と確実に・・・】
【祈りの瞬間を与えているのだろう・・・】 <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/16(水) 23:41:26.19 ID:9QXuga9eo<> >>619
「・・・・・はやく来ないかしらねぇ・・・・」
相手の話を聞いてたのでしょうか、それともまったく聞いていないのでしょうか?
姿勢も変えずに待ちぼうけしています。
「マナーは時と場合によっては守らなくても良いからマナーなのよ」と
相手の意見に反論しつつ見つめ返していました
「・・・・・んっ!!・・・・・」
『御待たせ致しました〜・・・コーラですぅ』
「・・・・・チッ!・・・・」
ウェイターさんが何かを持ってきたことに気づくと姿勢を正しますが
持ってきたのはコーラです。
トマトちゃんは凄まじい勢いで舌打ちをいたしました。ウェイターさんが怯えています <>
【消球出撃】能力無効化の球を操る。任意で爆発させられる。<>sage saga<>2011/02/16(水) 23:43:26.39 ID:Lrlt5Yzj0<> >>620
「………この世界は正当防衛で殺すのはどうということもないということか」
「正当防衛でも自分は人殺しの十字架を背負ってしまった。」
「話は変わるが福沢の諭吉を一人くれてやるから、近くで適当な服を買ってきてほしい」
その際サイズはL。お釣りは勝手にしてくれればいい、と付け加える。
<>
【自奏洋琴】ピアノ線で攻撃出来る普通のピアノ<>sage<>2011/02/16(水) 23:44:27.50 ID:QTJFI3Ldo<> >>618
【地面に激突するピアノ、脚は破壊され、衝撃で中身は飛び散る。そして不協和音も止み、ピアノ線も動かなくなる。】
「・・・」
「・・・」
「・・・最・・・高・だったぜ、ggg...お前の...演奏。」
「・・・」
「お前・・・と、もっとeんそー...したkった・・・」
訳:『お前ともっと演奏したかった』
【既に自我形成機構や演奏機構が壊れているのに、ピアノの声がする。】
【ピアノが弱々しく演奏を始める、エリーゼのためにである】
【3分後演奏が止む、その頃にはピアノは死んでいるであろう。】
【自奏洋琴】破壊(死亡)
/絡み乙でしたー!
<>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/16(水) 23:47:22.35 ID:J4aZXW1Ao<> >>622
今は、護るべき時だと思うが・・・まぁいいか
【その反論に反論を返そうとするが】
【マナーについての議論をするのもめんどくさいのと】
【漫画よりはどうでもいいのであまり言わないようにする】
あ・・・ありがとうございます
【営業スマイルというのだろうか】
【コーラを持ってきた店員に対してそれを浮かべながら、お礼を言って】
こらこら・・・店員さん怯えてるだろ・・・
【と、舌打ちするなとじーっと見ながら言う】 <>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage saga<>2011/02/16(水) 23:48:35.37 ID:NR7Onrxio<> >>623
「そんなに気になるならジェイルという場所に行って自首するか」
「――――殺してしまった人に償うために生きたらどうですか?」
【顎に軽く手で触れながら困ったように相手に言葉を返す】
【少女も答えはわからないのだ―――これから生きていく上で答えを見つけられるかもしれないのだけど】
「えっ―――マジでありますか!」
「買ってきます!」
【お釣りを貰っても良いという衝撃の事実を聞くとハルバードを置き公園を駆ける】
【お金は後で貰うということらしい―――少女のポケットには諭吉がいるのだ】 <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/16(水) 23:48:42.96 ID:q3c8ato50<> >>621
「ちょっと熱いから注意して食べてね?」
いやーなんというかね、同じくらいの年の女の子が家に二人住んでるからか
とても目の前の子供を放置するってことは出来なかったんだよな、お人好しすぎるぜ
「ほら、落とすなよ?」
そんなのんびり歩くとはどうした、疲れているのか?まぁ子供がこんな時間に歩くんだもんな
まぁとにかく慎重に近づくのは疲れているからとかではなくこっちを警戒しているのだろうね
どこぞの桃から生まれた鬼退治の話じゃあないし、そもそもこれは黍団子じゃあなくて肉まんだ
目の前のも犬雉猿ではなくて人間の子供、おまけに俺は赤の他人だ
ほいほいと来たらそれこそ子供の親に言い聞かせておくように言いたくなる
とりあえずありがちな手が滑ってを回避すべく膝を折り、目線の高さを揃えた上でとりやすいように肉まんを前に押しやる <>
【消球出撃】能力無効化の球を操る。任意で爆発させられる。<>sage saga<>2011/02/16(水) 23:53:44.12 ID:Lrlt5Yzj0<> >>626
年相応の反応を見て少しだけ心が洗われるような気がした。
それに少女の言葉
「そんなに気になるならジェイルという場所に行って自首するか」
「――――殺してしまった人に償うために生きたらどうです?」
それを聞き、決心が固まる。主に前者の方へと
「……自首しよう。それで償いになるのであれば」
その呟きは消え入るようだったが芯のある確かなものだった <>
【接触操働】E:ちっちゃめ手袋@wiki<>sagesaga<>2011/02/16(水) 23:54:06.79 ID:t3X0DrMAO<> >>624
「………貴方も最高よ」
【既に壊れてしまったピアノへと歩み寄りながらそう告げる――目頭が熱くなる】
「ごめんなさいね…私なんかのせいで…」
【弱々しい演奏をするピアノの前で屈んむ――視界が滲み始める】
「本当にっ…ごめん、なさい…」
【ピアノの演奏が止まる――頬を雫が伝う】
「……それと、ありがとう」
【そっとピアノの白い鍵盤を拾い上げる――ピアノを一滴の雫が濡らす】
「とっても…楽しかった…」
【その鍵盤を大事に握り締める――小さな泣き声が響き渡った】
【――そして暫くの後、少女は静かにその場を立ち去った】
/絡み乙ありでした! <>
【見習魔王】まおうぶらっく!! @wiki<>sage<>2011/02/16(水) 23:55:47.75 ID:lAiU+gLj0<> >>627
【愚民は魔王様に向かい跪いている・・・】
【これが王のオーラか・・・】
【魔王は愚民が献上した食料を受け取り】
「はんぶんこにしよう!!」
「そうしよう!まおうあたまいい!!」
【愚民から受け取ったものを半分相手に差し出す】
【正に王者の余裕か・・・!】 <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/16(水) 23:56:53.70 ID:9QXuga9eo<> >>625
「やっぱり、飲み物だけって早いのね・・・・」
「・・・・・良いじゃないっ!舌打ちぐらいっ・・・頼んだらコンマ3秒ぐらいで来れば良いのに・・・」
飲み物だけを頼んだ相手が早いのは当然でしょう。
それを、再確認するかのごとく口に出して言います。
そして、ふんっ!とまたしても(?)すっぽを向いてしまいます。
頼んでコンマ3秒で来たら何をしたのか聞きたくなるレベルですね。
そして、そうこうしているうちに時間が過ぎ
「やっ・・・・・やっと来たわ・・・・・」
「それではっ・・・──────いっただっきま〜っす!!!」
トマトちゃんの目の前にはジュージュー焼けるハンバーグが置かれていました。
ゴクリと涎を飲むスピードが半端じゃなく速まってきたので、合掌すると
フォークとナイフを使って器用にハンバーグを食べ始めます。
「んぐんぐ・・・・・ああ・・・美味しい・・・・」
まず、一口食べますと
目がトローンとしてしまっています。空腹は最高のスパイスと言いますが
今回のはソレを極めていたようですね。 <>
【幻想虹幕】<>saga<>2011/02/16(水) 23:57:33.94 ID:vYXU5qz60<> >>614で募集中だったりします <>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage saga<>2011/02/16(水) 23:58:00.51 ID:NR7Onrxio<> >>628
「買ってきました!」
「任務完了であります!お金ください!」
【少女が差し出す袋の中にはかなり安物の黒を基調としたジャージが一式】
【どこまでお釣りを出したかったのか―――センス等欠片も無いものだった】
【そして早くお金を頂戴と、両手を相手に向かって差し出す】
「ジェイルの牢屋には入ったことありますけどご飯は美味しかったです」
「まぁ―――それで償いになるのかは知りません」
【少女によるジェイル豆知識の一つを公開―――ついでに場所も口頭で語る】
【少女からすると唯牢屋に入っているだけなど時間の無駄であり人生の浪費である】
【相手の自首しようとの言葉にはあまり良い顔はしなかった】 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/17(木) 00:02:35.24 ID:8mnC0Pcjo<> >>631
そら、グラスに注いで出すだけだからな・・・
早くないと逆におかしいだろ・・・
【そんな当たり前のことに、当たり前の理由を話しながら】
【ペラペラと、漫画を読み進めながら、コーラを飲んで、妙な癖毛をぴこぴこと左右に振っている】
・・・
【そして、相手がハンバーグを食べ始めると】
【何を思ったのか漫画を読むのを止め、食べる相手をまじまじと、じーっと見る】 <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/17(木) 00:06:56.41 ID:mQ9hai0DO<> >>632
/自分も絡み待ち何ですが絡んでもいいですか? <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 00:07:37.51 ID:IGXhcO2/0<> >>630
「まお・・・あぁ魔王ね」
おぉい聞いた?魔王なんだってよこの子供。そりゃあ勇者様もビックリするだろうね
しかし俺には既に前世魔王を名乗るリリィがいるため、驚くどころか受け入れちゃった
我ながら自分の大きさに驚きつつ差し出された肉まんを見る
なるほど、なんとまぁ人間思いの魔王しないか。魔王の気がしないけど
「ありがと、それじ仲良く頂きまーーーあっちぃ!?」
実に人間思いの魔王様から受け取った半分の肉まんをほどよい温かさになったろうと温い考えで口に含む
だが予想とは違い熱く・・・こら冷気め、反乱軍の表面しか倒せてないじゃないか
脳内に出てきた防衛軍の冷気元帥を窘め、肉まんに目を映す。ちなみに冷気元帥は少女で内気な性格だった <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/17(木) 00:07:41.18 ID:MTQrGtuio<> >>634
「・・ムグムグ・・・何よ・・・・・欲しいの?」
「・・・・・ゴクッ・・・一口ならあげるわよ?」
揺れる癖毛はたまにチラ見する程度ですね。ちょっとは気になるのでしょう。
相手がこちらを眺めていることに半分程度食べ終わったところで気づきました。
そして、相手の眼を見返しながら欲しいのか?と聞きます。
口の中に物を入れたまま喋るのもマナー違反なのですが・・・・ <>
【消球出撃】能力無効化の球を操る。任意で爆発させられる。<>sage saga<>2011/02/17(木) 00:07:45.89 ID:KkD7XFXt0<> >>633
諭吉を請求され、それに従い金を差し出す。
今の男の精神状態では少女がかなりの守銭奴であるということは判断できない。
手渡された袋の中にはセンスのかけらもないジャージ。
だが、それでもよかった。
「?君はジェイルの牢屋にいたことがあったのか?」
不思議そうに問う。目の前の少女がそんなことを経験していたとは夢にも思わなかったから。つい
「……それで償いにはならないかもしれないね。むしろ貧乏人な犯罪者は三食付きの宿泊施設と思うかもしれないね」
「でも、断罪人はそこにしかいないじゃないか。ならばそこに行くしかない」 <>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage saga<>2011/02/17(木) 00:13:54.49 ID:RK76PCRmo<> >>638
「ふっ―――これで今日もお寿司が食べられます」
【まだ夕飯前らしく―――受け取った諭吉を見てはニヤニヤとしていた】
【が、相手の精神状態のことを思い出したのかサッとポケットにしまうと真顔になる】
【ちなみに昨日は回らないお寿司だったそうです】
「ありました、めいよきそんとせっとうがなんちゃらであります」
【反省をする気は全く無く罪状も覚えてないほどの酷さである】
【しかも色々と脱走を企てたり荒らしたりなどもしたのだがそれは語らなかった】
「ふーん…そういうものなのですか」
「とりあえず行くだけ行って面白く無かったら出てくればいいと思います」
【稼ぐものを稼いだためか態度が適当になっているのであった】
【そもそも面白い面白くないの話ではないし―――色々と酷い】
【出てくればいいというのはどう考えても脱獄を暗示しているのだった】 <>
【見習魔王】まおうぶらっく!! @wiki<>sage<>2011/02/17(木) 00:14:24.95 ID:D9VQwYq70<> >>636
【魔王様は相手の行動から学んだ】
【愚民からをも学を取り込むとは正に王者】
【真の王者だ・・・】
「まひゃどです!!」
【魔王の周囲からは】
【嗚呼、地獄絵図・・・】
【魔界の氷帝がきたかのように暴れだす氷柱・・・】
【ザクザクと現れたそれは総てを凍らせ眠りに導く・・・】
「ちょうどいいなぁ」
【魔王様は氷に近づき白き臓物詰めを貪る・・・】 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/17(木) 00:17:01.49 ID:8mnC0Pcjo<> >>637
いや・・・いらない
おいしそうに食べるなーっと思ってさ・・・
【・・・本当においしそうに食べるなぁ・・・中学生か小学生にしか見えない】
【別に欲しいから見ているわけではなく、おいしそうに食べる相手が】
【中学生とか小学生みたいだなぁと思っていただけのようだ】
・・・
【俺って、もしかしたらアイツの言うとおり、ロリコンなのか・・・?】
【小さい女の子を見ると愛でたくなる・・・いや、欲情してるわけじゃないし、ロリコンではないか・・・?】
【なんか自分の性癖に疑問を持ち、葛藤している】
【しかし、表情には出さず、無表情である】 <>
【消球出撃】能力無効化の球を操る。任意で爆発させられる。<>sage saga<>2011/02/17(木) 00:19:47.11 ID:KkD7XFXt0<> >>639
「………とりあえず、ジェイルに行くよ。こんな糞つまらない話しに付き合ってくれて感謝するよ」
その顔は出会った当初よりも晴れ晴れとしていた。
まるで付きものが落ちたかのように。何かにすくわれたかのように。
「じゃあ僕はここで立ち去るとするよ。おそらく君とはもう会うことはないかもしれないね」
センスのないジャージに着替えるべくトイレに直行。そしてその後センスのないジャージを着た男がジェイル大法廷へ向かって行ったそうな
/絡み乙でした! <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/17(木) 00:22:55.80 ID:MTQrGtuio<> >>641
「あっ・・・・そう?・・・ムシャムシャ」
「美味しいんだから美味しそうに食べて当たり前じゃないっ?」
そんなことを思われているとは露知らず
もはやほとんど残っていないハンバーグを堪能しております。
やけに食うのが早いって?・・・・しょうがないしょうがない
「・・・・あんた、なんだか怖いわよ?」
相手の葛藤など知らないわけですが、むしろ無表情なほうが怖いのは当たり前である。
人がモノを食べているときに無表情でソレを見られているというのは
中々に恐怖なモンでしょう・・・・
最後の一口をパクッと食べると、鉄板の上は綺麗さっぱりとなってますね。 <>
【他力魔導】他力れっど!@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 00:22:59.82 ID:IGXhcO2/0<> >>640
「」
何やってんだああああああ!
俺は目の前で起きた惨たらしい現場を見て悲鳴を上げる
あぁ、熱いながらもはふはふ食べると言うのにこの子供はいきなり氷漬けにして食べ出しましたよ
しかもこの寒い時期に、あろうことかそれをガリガリと削り食い。おいなんなんだ
「こーら!食べ物を粗末に扱うな!
そして肉まんは熱いのを我慢して食べるものなんだ!」
俺はこの世間知らずに一刻も早く常識を教えなければならないようだ
そう、肉まんの食べ方も知らないなんてリーマンショック以降の大事件だ
傍らにて冷凍肉まんを嘱す小さな魔王に、ちょっと軽めに拳を当てる。何、本当に弱くだ <>
【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki<>sage saga<>2011/02/17(木) 00:24:58.79 ID:RK76PCRmo<> >>642
「…本人が嬉しそうですから問題ない…であります」
【言わなかったほうが良かったのか―――等と自問自答】
【しかし相手がそれで良いと言っているならば、と無言で見送る】
【そして暫くたつと少女はお寿司を食べるためハルバードを拾い歩き始めていた】
/絡みお疲れ様でした! <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/17(木) 00:28:10.67 ID:8mnC0Pcjo<> >>643
・・・そういうものか
・・・うん、そういうものだな
【その言葉を聞き、そういうものかなぁと思った後】
【そういうものだなぁと、自分で自問自答する】
・・・そうか?
【怖いといわれ、そんな怖い顔してたかなぁ・・・と】
【はっとしたような顔をした後】
・・・んじゃこういう表情ならいいか?
【と、うっすらと、とても優しそうな笑顔を浮かべる】 <>
【見習魔王】まおうぶらっく!! @wiki<>sage<>2011/02/17(木) 00:28:58.08 ID:YZZ0yoI+0<> >>644
「むっ・・・なにをするのだっ・・・!!」
「めらぞーま!!!!」
【哀れな愚民よ・・・】
【魔王様の怒りに触れたばかりに】
【地獄の業火に身を焼き尽くすとは・・・】
【地獄の業火は魔王の怒りを現し】
【相手を襲う・・・】
【その大きさは正に確定攻撃・・・】
【これは議論行きだ・・・】
【今日はあったか41度】 <>
【究極芋虫】いもこ・ザ・ちょーじんなみ<>sage<>2011/02/17(木) 00:31:15.48 ID:IpZ1iWQao<> >>614
そんな夜の路地裏の地面を這い進む、何の変哲もなさそうないもむし一匹
公園の木を離れての遠出……今日も彼はここに来た
ある10歳の幼悪女を探して……
(おのれ!よーじょめ!つぎにあったらひとにぎりにしてやるぞ!かならずだ!)
(でてこいよーじょ!おそれをなしたかっ?!やはりおれがさいきょーなのか?そーなんだな?!!)
そんな自己完結気味に虫の言葉を喚きたててると…向こうになにか見える、聞こえる
「―ヤメ――――ッ!――――タスケ―ッ!!」
その内の二人はいかにも不良な…制服をハデに着崩した高校男子であり、あとの一人はここからではよく見えない
だが…このとーそーほんのーのみで生きる頭の小さいいもむしには、そんなこと些細であった
(ほお、あらごとか!おもしろい!やってみせろぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!)
【クニッと体を盛り上げると……とても信じられない勢いで猛助走!】
「?!!」
【ターゲットに4mほど離れた位置から踏み切ると弾丸のごとく……もう一人いた女の方の脇腹に一撃かました】
【その女は吹き飛ぶかと思われたが……大きくたじろいだものの踏み止まると直ぐさま体を翻し、
自身を攻撃した「何か」に向け手に持ったサーベルを振るう】
【すると激しい衝撃波がいもむしを簡単に巻き込む範囲に弾ける!】
(のあぴゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ??????!!!!!!!!!!!)
【アワレいもむしは弧の字を描き……貴方のいる肩への軌道を……】
/絶対…遅いです 絡んでいいですかね?! <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/17(木) 00:33:08.85 ID:MTQrGtuio<> >>646
「そういうものよっ!!」
最初に配られたお手拭で口を綺麗に拭きつつそういいます。
「・・・・そう・・・・・よっ」
「まっ、まっ、まぁ良いんじゃないのっ!?」
「お・・・おかしくはないわよっ!?」
ジトーっと見ていたところで急に優しい笑みを浮かべられて
非常に動揺しているトマトちゃんなのです。
顔を若干紅潮させて言葉をかんでおります。分かりやすい少女ですね。 <>
【他力魔導】他力れっど!@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 00:35:04.20 ID:IGXhcO2/0<> >>647
「ぎゃあああああ死ぬうううう!」
おい見ろよ、目の前には太陽さんがいるぜ?しかも接近、しとぅえええ!?
気づいた時にはもう遅い、俺の首から下は業火に焼かれ・・・焼かれ・・・
焼かれてなかった
「ちょっと暑いかなぁ・・・」
ただし寝巻きは当然焼けたので全裸だ
いやまぁ、なんつーか風呂に入ってる感覚かな
ふっと体を見れば大木炎人張りに燃える俺の体。まぁおかげでこの身体を晒すことはないんだけど
ちなみに周りは大騒ぎなんてもんじゃあない、卒倒しつるやつもいるぜ <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/17(木) 00:36:55.28 ID:mQ9hai0DO<> /あ、すいません。やっぱり>>635はなしにします <>
【見習魔王】まおうぶらっく!! @wiki<>sage<>2011/02/17(木) 00:38:43.78 ID:LOMedWvU0<> >>650
【くくく・・・哀れな男だ・・・】
【ちなみに魔王様の炎は41度だから物は燃えなかったりするのだ・・・】
「キャー!!へんたいだー!!!」
【魔王様は怒りに震え目から汗を流しているぞ・・・!!】 <>
【究極芋虫】いもこ・ザ・ちょーじんなみ<>sage<>2011/02/17(木) 00:40:11.53 ID:IpZ1iWQao<> >>651
/も…申し訳ない!自分ので必死で気付かなんだ!! <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/17(木) 00:41:10.76 ID:8mnC0Pcjo<> >>649
・・・なんだ、どうかしたか?顔赤くして
・・・なんか、トマトみたいだな
【じーっと、優しい笑みを浮かべながらも】
【言動はまったく変えることなく、相手を見つめ続ける】
・・・
【俺の笑顔見て照れてるのか・・・?まぁ、笑顔で見つめられたら誰でも照れるか・・・】
【・・・ふむ・・・面白そうだし、今度アイツにもやってみるかな】
【そして、頭の中では別の人のことを考えている】
【なんとも白状な奴である、お前に節操と言うものは無いのか?】
【とりあえず、コーラをストローからちゅーっと飲むと同時に、笑顔を消す】 <>
【他力魔導】たりきれっど!@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 00:44:58.57 ID:IGXhcO2/0<> >>652
「やっぱ燃えてなかった」
よくみると寝巻きはありました。なんだ幻覚か・・・ま、あんなの見ればおかしくもなる
ところで目の前の原因となった小さな暴君はこのシュールな光景に泣いてるようだ
泣くくらいならやるなと言いたいが折角なのでお灸を据えようではないか
「よーくもーやってくれだなぁー・・・」
どう聞いても演技だとわかるねこれ。演技の才能よこせ!
さてさてと、俺は泣いてる暴君へ威圧するように一歩一歩近づいていく <>
【真双戒剣】 現在幼女化<>sage<>2011/02/17(木) 00:46:00.49 ID:mQ9hai0DO<> 【深夜の公園】
……zzz
【十歳くらいと思われる小さな女の子がベンチで眠っていた。】
【長い黒髪が印象的だ。そして、この状況には「2つ」異質な点がある。】
【一つは、彼女が着ている服が異常に大きいこと。まるで、いきなり小さくなったような、そんな印象を受ける。】
【二つ目は、傍らに置いてある大剣。】
【大きなそれは、とてもそばのかわいらしい寝顔の少女とは不釣り合いなくらい凶悪に光っていた。】
【まあそんな、どう考えても「普通な」状況ではない中】
【少女は爆睡していた、】
/なんでもщ(゚Д゚щ)カモーン!!щ(゚Д゚щ)カモーン!!щ(゚Д゚щ)カモーン!!щ(゚Д゚щ)カモーン!!щ(゚Д゚щ)カモーン!!щ(゚Д゚щ)カモーン!! <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/17(木) 00:47:57.57 ID:MTQrGtuio<> >>654
「・・・・うっさいっ!!」
見つめ続けられることに照れたのか顔の赤さを指摘されると
テーブルの下で相手の足(べんけーのなきどころ)を蹴ろうとする。
蹴られれば十分痛いのは自明の理である
「・・・・・あっ・・・・・・」
「・・・・ふぅ・・・まぁ、私は満足だわ・・・・」
「それで?・・・私はそろそろ寮に帰るつもりだけど、あんたはどうするつもりなの?」
笑顔が消えたことにちょっと残念がっていますが
すぐに、気を取り直すと、お腹をポンポンと叩いています。
と同時に相手の予定を聞きます <>
【見習魔王】まおうぶらっく!! @wiki<>sage<>2011/02/17(木) 00:49:26.27 ID:/tca3BSQ0<> >>655
【魔王様の力は燃えると本当に殺しそうで怖いんだ・・・!!】
【すまない変態レッド・・・!】
「くるなへんたい!!」
「へんたいへんたい!!」
「ふっとべー!!」
「ばぎむーちょ!!」
【地獄からの暴風か!!】
【凄まじい鎌鼬が相手に向かい走った・・・】
【ちなみにちくっとする・・・】 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/17(木) 00:51:37.84 ID:8mnC0Pcjo<> >>657
ぶっ!げほっげほっ・・・
だから・・・暴力反対だって・・・
【慶の泣き所に来る激痛に、コーラを吹きそうになりつつも】
【何とか耐え、ごほごほっと咳き込みながら暴力反対を訴える】
んー・・・俺も帰ろうかなぁ・・・
もう時間も遅いし・・・
【レストランの時計を見つつ、自分も帰ろうかなぁ・・・と】
【読んでいた漫画雑誌をコンビニ袋の中に戻しながら言う】 <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 00:56:08.29 ID:IGXhcO2/0<> >>658
【誰が変態じゃゴルァ!】
「あいたあいた!
・・・何の嫌がらせ!?」
カマイタチ?みたいなのが当たっているのか、針で刺された程度の痛みが断続的に脳へ届く
・・・魔王と言う割にはこうオチがあるというかだな、その・・・
ぶっちゃけ魔王に見えない
「ふははは!効かぬ、効かぬわ!」
そんなわけで歩みを進めるが・・・これじゃあどっちが魔王だか
さぁ、どうする小さき暴君、まもなく距離は二m程度だぞ! <>
【殻盾防御】うぃきを見ると幸せが訪れます。<>sage<>2011/02/17(木) 00:59:25.16 ID:MTQrGtuio<> >>659
「だからもへったくれもないわよっ!!」
その訴えは棄却されました。控訴しないといけませんね。
そして、大きく伸びをいたしますと
「時間も遅い?・・・・・えっ?あぁっ!!・・・もうこんな時間じゃないっ!!」
「・・・・それじゃ!後は頼んだわよ〜・・・じゃーぁねー!」
「・・・・あっ、料金は連れが払ってくれますんで大丈夫ですぅ・・・」
時間も遅い・・・という言葉に反応いたしまして店内の時計を見ます。
すると、かなり遅い時間になってしまったことに気づき慌てて帰る仕度を済ませると
別れの挨拶もそこそこに駆け足でその場を去ってしまった。
店員に一回引き止められたがなんなくかわし、そのまま寮に戻ったようであった。
//おっつー!! <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/17(木) 01:01:54.50 ID:8mnC0Pcjo<> >>661
んー・・・
【寮に帰っていく少女にふりふりと手を振りながらも】
【立ち上がって、少女の分もお金を払った後、自分も寮に帰っていく】
/絡み乙 <>
【見習魔王】まおうぶらっく! @wiki<>sage<>2011/02/17(木) 01:02:38.62 ID:PPVYM1Mv0<> >>660
「へんたいやだー!!」
【ククク・・・!!】
【魔王様の最終奥義を見せることになるとわな・・・】
【良く見ておけ愚民よ・・・】
【魔王様は姿を丸め地面と一体化した・・・】
【気付けるか・・・?】
【愚民に気付けるかな・・・?】 <>
【他力魔導】たりきれっど!@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 01:08:06.44 ID:IGXhcO2/0<> >>663
「変態扱いとはこの恩知らずめ」
謝罪と賠償を請求するニダ!・・・はよそのことで、つかつかと近づく
が、その時途端に小さき暴君の姿が見えなくなってしまったではないか!
「な、にぃ!?
・・・あー!それはそれは大きな肉まんが現れてる!」
いやアホか俺は
こんなので出てきたら苦労はしない
いや、まさか、な? <>
【見習魔王】まおうぶらっく! @wiki<>sage<>2011/02/17(木) 01:14:43.26 ID:31e6l+xu0<> >>664
【ふっ・・・】
【やはり変態には気付けないだろう・・・】
【魔王様の隠された顔はどやがおだ・・・】
「ばーかばーか!!」
【魔王様は完璧な擬態に拍車を掛けて相手を罵る・・・】
【まさに王者だ・・・】 <>
【他力魔導】たりきれっど@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 01:19:43.74 ID:IGXhcO2/0<> >>665
「くっおのれ魔王・・・」
だが待ってほしい、声はこの辺りの下から聞こえてきたはず
つまりここらへんにいるということ。ならば俺は容赦はしない
「スピーディティータイム!」
さぁ、手首から温いお茶が出る魔法を唱えた俺は、それを辺りの地面に振りまき始める
生温かくて気持ち悪い挙げ句、少し経つと蒸発して身体の水分を奪い寒くする
そう!まさに完璧・・・ではないけどまぁまぁよ! <>
【見習魔王】まおうぶらっく! @wiki<>sage<>2011/02/17(木) 01:24:56.80 ID:L3oJiVuo0<> >>666
「あつい!!あつい!!!」
【:魔王が現れた▼】
【:魔王は暑さに騒いでいる▼】
「さむい・・・」
【:魔王は寒がっている▼】
【:変態はどうする?▼】 <>
【他力魔導】たりきれっど@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 01:29:45.56 ID:IGXhcO2/0<> >>667
「やっと現れたか・・・」
【ゆきかげは どうする?▼】
【 戦う】【 道具】
【 魔法】【 逃走】
【New! お持ち帰り】
「さてと、まずは色々弁解を聴くために家へと連行しよう」
【=> お持ち帰り】ピッ
【ゆきかげは つれていくべく まおうにちかづく !▼】 <>
【見習魔王】まおうぶらっく! @wiki<>sage<>2011/02/17(木) 01:33:35.32 ID:L3oJiVuo0<> >>668
「もちかえられるー!!」
「へんたいだー!!」
【:魔王様は新しい部下フラグに期待を見つけた▼】
「ねぇねぇへんたいさん?」
「ぶかにならない?」
【:魔王様は仲間にしてやるぞ?という目でそちらを見ている▼】
【:変態はどうする?▼】 <>
【他力魔導】たりきれっど@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 01:39:56.13 ID:IGXhcO2/0<> >>669
「変態って言わないならな
それより風邪引く、俺の家へ来なさい」
【雪陰はその部分さえ直せば乗り気のようだ!▼】
【それから、一応心配しているみたいだぞ?▼】
「そこでシャワー浴びて、飯食って、それからだ」
【なんと!ご飯のお誘いだ▼】
【魔王様はどうする?▼】 <>
【究極芋虫】いもこ・ザ・ちょーじんなみ<>sage<>2011/02/17(木) 01:43:18.24 ID:IpZ1iWQao<> >>614
/ちょっといらっしゃらないようなので…今回は見送りますねー
>>656
>>648の続き
(pyぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああ?!!!!!!!)
【路地裏にいた能力者に吹き飛ばされた夜空を風切るいもむしは、
まるで狙ったかのような精度で住処である公園へ向けて不時着しようとしていた!】
「ぽふん!」
(ぴゃっ)
【墜落した先の謎のクッション…それはベンチの上に「おやすみ」している彼の天敵】
【『よーじょ』と呼ばれる凶悪な種族の膝の上だった……っ!】 <>
【見習魔王】まおうぶらっく! @wiki<>sage<>2011/02/17(木) 01:43:34.41 ID:Q7XZ5Xqe0<> >>670
「じゃぁついていく」
「ごはんたべる」
「シャワーはいる」
「でもきみはへんたい」
【:魔王様は変態をゆずらなかった▼】
【:しかし誘いには乗ったぞ▼】
【:頑張って!変態レッド!!▼】 <>
【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)<>sage<>2011/02/17(木) 01:44:01.20 ID:9Zx46XuIo<> 【公園のジャングルジムの上――――――明らかに絵図的に可笑しい】
【やけたらとガタいの良い、ナイスミドル(マッチョな)が腰掛けているのだ】
【少し長い黒髪。あまり櫛を通さないせいか、所々跳ねていて】
【くわえた煙草からは紫煙が辺りへと蔓延していた】
【片手にはワンカップ大○を持っている。どうやら月見酒のようだ】
かっかっか、良い夜だなっと。
【ぐいっ、と酒を喉に通して。おっさん臭く吐息を漏らす】
【橙色の隻眼で月を見つめて、大胆不敵に微笑む】
これで女がいたら最高なんだが・・・なぁ?
【誰に話しかけているのか。はたからみればただの独り言だが・・・】 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/17(木) 01:49:48.62 ID:8mnC0Pcjo<> >>673
・・・
【夜の公園は静かで落ち着くな・・・】
【寮に帰る前にちょっとだけ・・・】
【そんなナイスミドルが居るところに、黒いローブを羽織った青年が歩いてくる】
【妙な癖毛を一つ生やしており、風にゆれたりもしている】 <>
【他力魔導】たりきれっど@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 01:50:24.29 ID:IGXhcO2/0<> >>672
「ふむ、魔王様には一度教育が必要かもしれませんね?」
【ちょっと不気味な笑みを雪陰は浮かべた!
そのままいつも通り魔導書を持たせると▼】
【お姫様だっこの体勢に移行したではないか!
だってこっちの方が楽ですしおすし▼】
「ちなみに俺は元魔王様の直属の執事ですから」
【通じるかわからない真実を言ったぞ!▼】
【そして普通の早さで走り出した執事?▼】
【数分後、一人暮らしには大きすぎる一軒家へと到着した!▼】 <>
【真双戒剣】<>sage<>2011/02/17(木) 01:50:45.86 ID:mQ9hai0DO<> >>671
……?
【「予感」とでも言うものか…そんなものが彼女を起こした。】
【爆睡状態だった彼女の視界に飛び込んでくるのは…】
………き…
ぎゃあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!
【一気に脳みそが覚醒した。恐ろしい物を見たからだ。】
【彼女も剣士とは言っても「女」である。】
【虫は苦手であった。特にいもむし。いわゆる幼虫系である。】
【その断末魔のような悲鳴とともに、】
【左手で払いのけようとした。】 <>
【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)<>sage<>2011/02/17(木) 01:52:32.33 ID:9Zx46XuIo<> >>674
ん・・・おう、坊主!!
【ジャングルジムの上から大声で青年を発見し、呼びかける】
【荒々しい雰囲気を感じるかもしれないが、基本的におおらかなので安心を】
一緒に酒飲まないかッ!!
【とんでも発言】 <>
【見習魔王】まおうぶらっく! @wiki<>sage<>2011/02/17(木) 01:53:38.57 ID:PPVYM1Mv0<> >>675
「まおうはまおうだけだばかやろー」
【:魔王様は魔王界から来た設定を無視した▼】
【:お姫様だっこをされながら家についたぞ▼】
「そういえばそのほんはなに?」
「へんたいほんかい?」
【:魔王様は本に興味を持った▼】 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/17(木) 01:58:57.22 ID:8mnC0Pcjo<> >>677
・・・!
こ、こんにちは・・・
【マッチョだ・・・】
【ジャングルジムの上から大声で呼びかけられ、癖毛と体を】
【びくっと反応させた後、ナイスミドルのほうを、なんだなんだという感じに見る】
酒ですか・・・俺弱いんですよ・・・
それに未成年者ですし・・・
【未成年者なのに酒を飲んだことがあるような口ぶりである】
【それもそのはず、職業柄酒、味見をするために仕方なく少量飲んだり】
【元の世界では父親に酒造りの修行!という名目で飲まさせられたりしていたためという過去が・・・】
【まぁ、とにかく、そんなことを言いつつも】
月見酒ですか・・・?
【と、なんとなくナイスミドルのほうへと歩み寄っていく】 <>
【究極芋虫】いもこ・ザ・ちょーじんなみ<>sage<>2011/02/17(木) 02:00:17.27 ID:IpZ1iWQao<> >>676
(ふーくっしょんがなければあぶなかった……っ!)
(しかしおれのこーえんのべんちに、くっしょんなぞあったかしらん?)
【くねりくねりと、ふかふかふっかりな感触の上でもんどり打ってると突如として振り子ギロチンがっ!】
【……………いや!何者かの左手が襲いかかってきた!】
(うぉう?!なにがおきたぁっ!)
【膝の上にいもむしはいない】
【なぜなら……とっさに、その左手の上に乗り移ってしまったのだから!】 <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 02:01:43.45 ID:IGXhcO2/0<> >>678
「それは失礼しました魔王様」
【雪陰は家に入ると笑いながら謝った▼】
【あといちいち▼の変換めんどいから打たなくていいかな?▼】
「魔王様には扱えない魔導書ですね
詳しくは後で話しますから今はシャワーを浴びてきてください」
【魔王の部下?ハッやってやる▼】
【雪陰はバスタオルと大きいパジャマを魔王様に投げ
玄関のすぐ左側を指しているぞ!▼】 <>
【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)<>sage<>2011/02/17(木) 02:05:24.56 ID:9Zx46XuIo<> >>679
おいおい、こんばんはだろうがっ!!
【くわっ。酔っ払い(まだ素面です)は笑いながら咆哮】
【普通にムキムキのオッサンが怒鳴ったら怖いから自重しろよオッサン】
酒が弱いのは飲み慣れてねぇからだぞ?ていうか飲んだ事あるなら良いじゃねぇか。
未成年なんて関係ねぇ。酒と女と煙草は食いたい時に食えって。
【色々と間違った知識を吹き込むダメなオッサン。実体験から基づくだけあってたちが悪い】
月見酒さ――――――――なぁ、良い月だろう。
【月を見てにんまり。確かに今宵の月は雲ひとつかかっておらず、綺麗だ】
かっかっか、登って来いよ坊主。
【早く登って来いよ、と催促(もとい脅迫)】 <>
【見習魔王】まおうぶらっく! @wiki<>sage<>2011/02/17(木) 02:05:59.62 ID:BcS+mM/K0<> >>681
【:携帯の魔王様は勝ち組▼】
【:付けなくても大丈夫だよ▼】
「へーへんたいだなぁ」
【:魔王様のお風呂は削除されました▼】
【:見たければ部下にしてください魔王様と書いてください▼】
「おしえてよへんたーい」
【:今日の魔王様はキャラ崩壊や▼】 <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 02:13:14.16 ID:IGXhcO2/0<> >>683
【ありがとう魔王様】
【貴方様はなんと寛大なのでしょう】
「よしお風呂から上がりましたね」
【や、興味ないのでそのまま進めさせていただきますね?】
【ちなみに部下になってしまったので書く意味がありません】
「これは、皆に考えて貰った魔法を書き留めている本なのです
これに書くことで俺はその魔法が使えるようになります
自給自足!」
【雪陰はそう言うと魔法を唱えた!】
【なんと、テーブルの上には沢山の食事が!
ちなみに献立はお好きなものをどうぞ】
【雪陰は大事そうにその本を持っている!】 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/17(木) 02:13:37.35 ID:8mnC0Pcjo<> >>682
ぉう・・・そういえばそうでしたね・・・
【おっさんこぇぇ・・・】
【突然の呼びかけで困惑してたのか】
【つい挨拶を間違ってしまっていたようだ】
でもですねぇ・・・
前に親父に大量に飲まされて、起きたときに、親から、お前は酒を大量に飲むと大変なことになるから
成人しても、飲むのは嗜むほどにしなさいって言われてるんですよ・・・
【親公認で飲酒って・・・いいのか・・・?】
【何が起こったのかは自分でもわかってなかったからなのか】
【なんでだろうなぁ・・・とか思いながら事情を説明する】
・・・後、未成年の飲酒とか禁煙はほんと、駄目な気がしますし・・・
健康に長生きしたいタチの人間ですから・・・ジュースで代用しながらなら付き合えますけど
【と、喋りつつ、ローブの中からジュースを取り出して、ジャングルジムを登り】
【マッチョなナイスミドルの隣によっこらせっと座って月を見る】 <>
【真双戒剣】<>sage<>2011/02/17(木) 02:14:55.53 ID:mQ9hai0DO<> >>680
…ん?
【少女は確かにいもむしを振り払った感触があった。】
【なぜならあの嫌な、「ぶよっ」とした感覚があったからだ。】
【しかし、左手を見た瞬間】
ひっ───…ひいい!!!!
【短く息を吸い込み…】
【左手をブンブン振り回す。】
【その目は、彼女にしては珍しく…恐怖に怯え、】
【顔はひきつっていた。】
【まあ無理もない。嫌いなものが至近距離で、しかも自身の肌についているのだから。】
【何回も何回もブンブン振る。】
【慣性でいもむしをすっ飛ばそうとしていた。】
【「悪夢だ…夢なら冷めてくれ」…少女はそんなことを無意識に考えている。】 <>
【見習魔王】まおうぶらっく! @wiki<>sage<>2011/02/17(木) 02:18:30.32 ID:/tca3BSQ0<> >>684
【:興味ないに中野人は泣いた▼】
【:魔王は肉をかじりながら本を狙っている▼】
「書かせて!!」
「まおうもかきたい!!」
【:変態はどうする?▼】 <>
【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)<>sage<>2011/02/17(木) 02:21:48.87 ID:9Zx46XuIo<> >>685
おうおう、今は夜だ。
【豪快の笑い。別に怒ってないらしい】
ほう・・・飲むと大変な事になるか。
そりゃあ――――――――――面白そうだなあ。
【にやり、と面白い展開を期待して子供の様な笑みを浮かべた】
【面白いこと大好きのオッサン。煙草をふかしながら思案中――――――何をって、どうやって飲ませるか】
ルールなんてぶち破れって。それじゃあ良い女はついてこねぇぞ。
酒ってのはなぁ、身体に良いもんだ。活気を与えてくれるもんなんだぞ?
【隣に座る青年の背中をバンバンと叩こうとしながらまたもや豪快に笑う】
【その時だ。おや?公園にやたらとデカい虎が歩いてきたぞ?何故か口にはビニール袋をくわえて・・・】 <>
【他力魔導】誘拐レッドorz@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 02:23:25.76 ID:IGXhcO2/0<> >>687
【書きたかったら書いてもいいよ?】
「あ、書くのは俺ですよ?
魔王様は魔法名とその効果を言ってください
それとあまり強すぎるのは駄目ですし、細かく書かないといい加減なものになっちゃいます」
【雪陰は笑って了承した】
【魔導書を開き最初の方のページに手をおいて
いつものように注意事項を言った!】 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/17(木) 02:29:54.08 ID:8mnC0Pcjo<> >>688
そうですね・・・月が綺麗な夜でしたね・・・
【と、月を見ながら夜だなぁと実感しつつジュースを飲む】
面白くないですよ・・・自分のことなんですよ・・・
【はぁ・・・とため息を吐きながら言う】
【自分のことじゃなかったら面白いという意味なのかそれは】
・・・その代わり寿命が削れるでしょ?
俺は活気要らないんで、長く生きたいんですよぉ!ぉぉ!!
・・・ぉぅ?
【なんか老人みたいな雰囲気をかもし出しながら】
【ばんばんと背中を叩かれて、バランスを崩しそうになるが何とか保つ】
【すると、そうなりながらも下を見てみると】
【なんと虎が居るではないか、それも大きいのが】
【目を点にしながらも、癖毛を?の形にうねらせる】
【まぁ、普通の反応ではある、今のところ好奇心3、恐怖心7と言ったところである】 <>
【見習魔王】まおうぶらっく! @wiki<>sage<>2011/02/17(木) 02:30:30.23 ID:eHW5p6GR0<> >>689
【:書かないよ誘拐はんめ!!】
「わかった!!」
魔物公園
他人から貰った何かを動物に変えられる
巨大なのは駄目だよっ!!
動物はしゃべったりできるよ!!
大切な物だと属性がつくかもよ!!
任せるよ!!
「どうだへんたいっ」
【:ドヤ顔だ▼】 <>
【究極芋虫】いもこ・ザ・ちょーじんなみ<>sage<>2011/02/17(木) 02:35:04.34 ID:IpZ1iWQao<> >>686
【そして左手の上のいもむしは、その手の持ち主と―――目が合った】
(なにっ?『よーじょ』だと!!いつかのたいぷとも、またことなる『よーじょ』だというのかっ!!)
(おもしろおおおおおおおおおおいっ!!!とことんまでやりあおうというのか『よーじょ』よおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉっ!?)
(いいだろぉぉぉぉぉぉうっ!ならば!のぞみどおりねだやし……にぃやぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああ????!!!!!!!!!!!)
【突然、激しく上下にシェイクする足場!ふり回されるいもむしは懸命しがみつくも、あえなくブッ飛ばされてしまった】
(またかぁぁぁぁぁぁぁぁああああっ??!またなのかぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああっ??!)
【再度、くるくると宙天を舞うと……着地したのは頭の上……で………………………はなかった】
(むううううううううううううんっ!どぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!このていど、わけないわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああ!!!)
【そのままくるくるくるくるくるーーーーーーっと、回転着陸した、その着地点は……】
【 剣 士 の 魂 の 上 だ っ た 】 <>
【他力魔導】誘拐れっどorz@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 02:37:04.40 ID:IGXhcO2/0<> >>691
【中の人を串刺しにしたいな!】
「ん、オッケー・・・」
【雪陰は高速で書いていく!】
【あと、出来ればその魔法、他力の魔法コメに
書いてくれるとうれしいな!
PSPだから正直めんどry】
「実に魔王様らしくて良いと思いますよ?
ふふ、じゃあ魔王様、俺に何かくださいな」
【書き終えた雪陰は手をすっと伸ばしている】
【さぁどうする魔王様!】 <>
【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)<>sage<>2011/02/17(木) 02:37:12.21 ID:9Zx46XuIo<> >>690
月見酒にゃピッタリだな、かっかっか。
あぁ、そりゃ他人の事だからな。
【豪快な爆笑。悪気とか微塵も感じられない辺り大物なのか、馬鹿なのか】
酒は健康に良いんだぞ?そんな事も知らないとはまだまだ若いな坊主。
活気のねぇ人生なんざ、つまらんぞ?
人生とは如何に信念を貫き、如何に充実した道を歩むかだぁ。
荒波の立たない人生に意味なんてあるかねぇ。俺にゃわからん。
【ぐいっ、と酒を一気飲み。ぶはぁ、とおっさん臭いげっぷ】
【だというのに、何処か男らしい。何か太い志が見え隠れしていたり】
お、帰ってきたか。
「・・・あのな、私は飼い犬ではないんだぞ」ガサガサ
【どうやら男の連れのようだ。ていうかウワァァァシャベッタアアアアア】
【虎はビニール袋をくわえたまま、地面から一気に飛び上がり―――――青年の隣に着地】
【まじまじ、と大きな顔を近づけて青年の顔を見つめている――――――こえええええ】 <>
【見習魔王】まおうぶらっく! @wiki<>sage<>2011/02/17(木) 02:43:44.11 ID:LDUO7xXQ0<> >>693
【:こめするから刺さないで!!▼】
「まおうのぶんもつくってよ?」
「のれるおおかみとかが!!」
【:まおう様なら猫にだって乗れるさ!!▼】
【まおう様は鶏肉とソーセージを相手に渡す】
【全然に大事じゃないが】
【もうひとつのは大事だ】
「これ・・・いなくなったぶかがくれたチョコレート・・・・」
「溶けちゃうからどうぶつにして・・・?」
【【神域魔法】がくれたチョコレートだ】 <>
【神之方舟】<>sage<>2011/02/17(木) 02:46:27.27 ID:AW2JYdeFo<> ――【夜の繁華街】――
真夜中だというのに賑やかさが溢れ帰る夜の繁華街。
ホストのような男性や派手な格好をして女性がちらほら見え始める夜の街には危険が一杯。
例えば―――
『おぉん!?ぶつかっといてすみませんじゃ警察はいらねえんだよ!!』
「す、すみませんすみませんっ!私の不注意からぶつかってしまいまして・・・」
『いてえなぁぁ!?おい、骨折れちゃったよ、どうしてくれんの?慰謝料?ねえ、慰謝料?』
「わ、私今少ししか持って無いんで」『知らねえよ!おら、どうしてくれんだよだったらよ!?』
なんというテンプレートな絡まれ方だろうか、黒いスーツに赤いネクタイ、白髪の目立つ無精ひげの男が何やら不穏な空気。
染め上げた金髪のぎしぎしした髪質の男に思いっきり胸倉を掴まれている。
周りの野次馬は見てはいるが助けには入ってこない、何と虚しい事か。 <>
【真双戒剣】<>sage<>2011/02/17(木) 02:50:09.95 ID:mQ9hai0DO<> >>692
【よし。】
【少女は確かに長いあいつがぶっ飛んだのが見えた。やれやれ。ようやく「悪魔」を打ち払うことができた。】
【虚空をまう「悪魔」を見ながらそんなことを考える。…しかし、落下地点には…】
……
【最悪だ。なぜ私はこの場所に大剣を立てかけたのだろうか。せめて後数10センチ隣だったら…】
【頭の中では自分を呪う幾重もの単語が紡ぎ出され、消える。】
……はあ、どいてよ
【脱力したように呟いた。眠気なんざどこかにぶっ飛んだ。】
【いもむし(ただのそれと仮定する)が人語なんか分かるわけないだろう。彼女もそれは重々承知である。】
【しかし、特に対策も見当たらず、もちろん触れる分けもなく、かと言って何もしないのもあれなので…】
【仕方なく、こんなことを呟いたのだ。】 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/17(木) 02:50:38.21 ID:8mnC0Pcjo<> >>694
・・・
【幻覚かなぁ・・・幻覚だよな・・・】
【その虎の存在を、とりあえず幻覚だと思い込むことにしたようで】
【ふぅ・・・と息を吹きながら、月を見る】
そうですよねぇ・・・俺も他人のことだったら飲ませたのに・・・
【月を見ながら、ぼーっと遠い目をしてそんなことをさらっという】
【ナイスミドルとは違い、青年が言うと腹黒っぽい】
えぇ、若いんですよ・・・俺・・・
俺は、他人の人生を傍観してるのが好きなんですよ・・・こんな人間も居るんです・・・
【自分のことを若い認め、それは確かに良い生き方だが、傍観するのだって生き方だ】
【自分の生き方ぐらい自分で決める、と言いたいかのようなことを言った後】
・・・?お・・・ぅ・・・
【となりに来る虎を、顔を近づけてくる虎を見つめる】
【普通なら恐怖に支配され、叫んで逃げ出そうとするだろう】
【しかし、虎は喋っていた、それも理性的っぽく】
【そのことから、好奇心と恐怖心が6:4ほどになり】
・・・こ、こんばんは
【と、虎にいいながら、その頭を撫でようとする】 <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 02:53:30.75 ID:IGXhcO2/0<> >>695
【ありがとう!】
「はいはい、ですがあまり多く持ってはありがたみがわからなくなります
ですから俺が変えるのはこのチョコだけ・・・」
【雪陰はチョコに手を触れる!
魔王様のいなくなった部下・・・!】
「魔物公園!」
【【神域魔法】のチョコが光に包まれる!】
【光が収まった時、そこには一体の蒼い鳥が羽ばたいていた!】
「幸せを運ぶ青い鳥、ですか・・・
それでは魔王様、この子に名前をつけてあげてください」
【そう言えば属性つくと何か変わるのかな?】
【ちなみにこの子は光属性で喋れたりするよ!】 <>
【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)<>sage<>2011/02/17(木) 02:56:19.24 ID:9Zx46XuIo<> >>698
そう思うなら飲まされやがれ。
【かっかっか、と笑いつつ。今俺がそう思ってるんだぞ、とアピール】
【そのうち無理矢理飲まされそうです・・・】
そういう生き方は趣味じゃねぇからな。わからんが。
まぁ俺は生き方を強要する気もねぇ。でもまぁ・・・年取りゃそれも変わるもんだ。
【自分の人生は自分で決めろ。別に強要する気はない、と短く告げて笑う】
【そして登ってくる虎に苦笑しつつ】
あぁ、悪い悪い。連れなんだがな・・・ん、なんだあんまり怖がってないじゃあないか。
「こんばんは少年。怖がらないのだな」
【男と違って理性的かつ紳士的のようだ。虎なのに】
【大人しくなでられる虎は目を細めて、少しだけ微笑んでいる気がする】 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/17(木) 03:00:56.80 ID:8mnC0Pcjo<> >>700
いやですよ・・・他人は他人、自分は自分なんですから・・・
自分になったら全力で拒否しますよ・・・
【拒否する、そんなもん知るかってレベルで拒否する】
【よっぽど酒を飲むのは嫌なようだ】
・・・年取れば・・・変われますかね・・・
【また遠い目をしながら、そんなことを言った後】
ね、猫、好きですから・・・
【今のところ、好奇心9、恐怖心1ぐらいである】
【待て、よく見ろ、それは猫じゃない、猫に似てるがそれは虎だ】
【なでなでと頭を撫でるだけでは収まらないのか、顎も優しく撫でようとする】 <>
【究極芋虫】いもこ・ザ・ちょーじんなみ<>sage<>2011/02/17(木) 03:03:40.12 ID:IpZ1iWQao<> >>697
【見事、着地を成功させたいもむしは…あろうことか彼女の剣の上】
【しかも喜びから頭を持ち上げフリフリしていた……そこに、】
【陰鬱そうな様子で呟きかけてきた言葉をきくと興奮しそれまで気分よく振っていた頭で、ハードにロックし始めた】
(どく、だとぉぉぉぉぉぉ?『よーじょ』がおれに!どけというかっ!!)
(きさまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああっっ!ゆるせぇぇぇぇぇぇぇんっっっ!!!)
――――――どいてください、でしょ♪
【ピタリと止まって、そちらを見つめる小さな小さな瞳は……そうささやきかけているようだった……】 <>
【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)<>sage<>2011/02/17(木) 03:05:51.16 ID:9Zx46XuIo<> >>701
かっかっか、全力で飲ませるさ。
【やりかねない】
【まぁ心底嫌がってる様なのでしないが】
変わっちまうんだよ。
だがまぁ・・・何か変わらずに残せたら、格好いいよなぁ。
【ちょっと前悪いな、と青年の前を男の豪腕が通り過ぎる】
【どうやら虎の口にくわえられたビニール袋の中からもう一本酒を取り出したかったようだ】
【煙草をふかしつつ、もう一本開けた】
「猫・・・猫か」
かっかっか、猫って言われてるぞお前!!
【少しばかりため息をついて、大人しく顎をなでられる。ちょっと気持よさそう】
【男は酒を煽りながら爆笑している。虎はちょっと不機嫌だ】 <>
【真双戒剣】<>sage<>2011/02/17(木) 03:13:58.99 ID:mQ9hai0DO<> >>702
ああ、そんなにくねくねしないでえええ
【遠巻きにその様子を見つめる「よーじょ」(ただし脳内は成人)は絶望にうちひしがれた。】
【なぜならどく気配もなく、さらになぜかこっちを見始めたからだ。】
……
【さてどうするか、…彼女は思考した。気が動転した彼女にいもむしの視線の意味が伝わるはずもなく】
……
【その瞳を見つめ】
……!
【やがて対策を思いつき】
……ニヤニヤ
【それを行使する。】
【大剣が、】
【大量の電撃を纏おうとした。】 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/17(木) 03:14:10.87 ID:8mnC0Pcjo<> >>703
勘弁してくださいよ・・・
【心底嫌がっている、すごく嫌そうである】
そうですねぇ・・・
変わらないものを残したいですねぇ・・・
【はいはいと、少し後ろに上半身をそらして】
【その腕を避ける】
・・・いや、カッコイイ虎ということは判ってますよ・・・?
虎、いいですよね・・・牙かっこいいですもん、吠声かっこいいですもん
【顎を撫でながらも、頭を撫でる手を、少しずつ耳のほうにずらして行き】
【その耳をさわさわ撫でようとする】 <>
【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)<>sage<>2011/02/17(木) 03:21:34.71 ID:9Zx46XuIo<> >>705
わかったわかった。
【だから安心しろ、と再び背中バンバン】
それを信念って言うんだ、かっかっか。
まぁうちの甥がそうだなぁ・・・アイツはいつまでも堅いのなんの。
【酒も煙草も女も好かんからなぁ、とふて腐れる】
【付き合いが悪いから面白くないらしいです】
「そうか・・・」
【撫でられ、さわさわされて、結構気持よさそう】
【おとなしい虎である――――――――おーい、おっさんがその隙にジュースの中に酒を混入してるぞ!?】 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/17(木) 03:33:04.29 ID:8mnC0Pcjo<> >>706
うぉぅい!!
ジャングルジムの上でバンバン叩かないでください・・・
危ないですから・・・
【また背中をバンバン叩かれ、なんとか落ちないように】
【バランスを整えた後、ジャングルジムの上では叩くなと注意する】
へぇ・・・それは、また、良い甥さんをお持ちで・・・
【あー・・・この人うちの親父みたいだ・・・】
【その甥とは気が合いそうだな・・・】
【自分のな父親のめちゃくちゃでマイペースな性格を思い出しながらも】
【気が合いそうだなぁ・・・と、思いつつも】
そうですよ
【やべぇ、この虎可愛い、やばい、やばいよ】
【気持ちよさそうにする虎に対する愛でたい感がやばいようだ】
【よーしよしよしと、ムツゴロウなみの勢いで愛でている】
【おっさんがジュースに酒を混入しているのは気づいていない】 <>
【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)<>sage<>2011/02/17(木) 03:38:58.01 ID:9Zx46XuIo<> >>707
あぁ、悪い悪い。
【悪いとも思っていない様子でにっこにこ】
【その笑顔の真相は――――――そりゃ、酒混入成功したから】
【このオッサン。嫌がることはしないとか言ってやりました】
【とんだ悪戯っ子である。面白ければいいのだろうか】
『俺はそういうものを好かん』・・・とか言うんだ。堅苦しい話し方だしよう。
兄貴もそうだが、どうにもあの親子は堅いってのなんの。
【似てるのか似てないのか分からないモノマネ発動。口調以外は似てません】
「・・・少年、そのジュースは今直ぐ捨てた方がいい」
【撫でられて気持ち良いので忠告。おっさんと違ってどうやらこの虎はしっかり者のようで】
【おっさんはその言葉に舌打ちしている。大人気ねぇ】 <>
【究極芋虫】いもこ・ザ・ちょーじんなみ<>sage<>2011/02/17(木) 03:41:10.78 ID:IpZ1iWQao<> >>704
【『よーじょ』の誠意を要求するいもむし】
「じーーーーーーーーーーーーーーーー……」
【相手の視線がこちらの意図を探るように交わる】
【ことばを待つ小さないもむし】
【そして、ピンとした顔をして笑みを浮かべる『よーじょ』】
【わかりあえる…例え『よーじょ』と『いもむし』であろうとも…】
【模索する…その道を閉ざさぬ限り、いつかきっとわかりあえる時が必ず来るのだと】
【そう………その美しい未来を、全世界のいもむしが夢想した、そんな時】
裏切り、悲劇を繰り返すのは、必ず『よーじょ』の方なのだ――――
(ぎゃあああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ???!!!!!)
(な、なんだとおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ??!)
【奇襲…!闇討ち…!なんたる…卑劣か!!汝ら『よーじょ』はまたも未来の可能性を自ら閉ざそうというのかっ!!?】
(『よーじょ』おおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉきさまっ!なんと……っ!みさげはてた『よーじょ』よっっっ!!)
(しんじたわれわれがおろかだったとでもいうのかあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ???!おのれええぇぇぇぇぇぇぇ!!!!)
【ある界隈では『シビレ罠』と呼ばれるそれにかかったいもむしは…あわれヒクヒクとその身を横たえる他なかったのである……】
【だがいもむしは知らない……目の前の『よーじょ』は、『よーじょ界』と『いもむし界』の関係を破壊すべく送り込まれた刺客………っ!!!】
【『よーじょ(偽)』であることをっ!!!】
※といういもむし設定 <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/17(木) 03:50:19.84 ID:8mnC0Pcjo<> >>708
気をつけてくださいね・・・
【・・・困った人だな・・・という感じに言う】
へぇ・・・
【このおっさんが柔らかすぎるだけなんじゃないのか・・・】
【とか思いながらちらっとちら見する】
・・・?何故です?
飲み物は粗末にできませんよ・・・
【と言いながら虎を撫でるのをやめ、ジュースを飲もうとするが】
【すんっと、ジュースの先ほどとは違う匂いを感知したのか、ジュースを飲むのをとめて】
・・・これに、何か混ぜました?
【と怪しむ目を向けながらたずねる】 <>
【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)<>sage<>2011/02/17(木) 03:58:34.49 ID:9Zx46XuIo<> >>710
―――――――――帰るか。
【"これに何か混ぜました?"と聞かれてババッとジャングルジムから飛び降りた】
【パワフルなオッサンである。って逃げた!】
かっかっか、バレるとは思わなかったぞ。
まぁ酒は今のうちに飲んどけ!じゃないと後悔するぞう!
【じゃあな、と手を振りながら公園を出て行く】
【煙草を吸いながら酒を片手に――――――その姿はマジおっさん】
「・・・すまん。ああいうヤツだが、良いヤツなんだ。ではな、少年」
【そういって「これをやろう」と言い残して膝の上にビニール袋を置いた。中身はおつまみばっかだ!】
【続いて虎も大きな巨躯を翻し、地面に着地。少し頭を下げて別れの挨拶の後、男の後を追うのであった】
/眠気の限界により!絡み乙! <>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/17(木) 04:02:38.38 ID:8mnC0Pcjo<> >>711
・・・
【なんか混ぜたんだな・・・】
【疑惑の目を最後まで向けてながら】
【こちらも手を小さく手を振る】
えぇ・・・なんとなくそれはわかります・・・
あ、また撫でさせてくださいね・・・
【虎には優しい目を向ける】
【また撫でさせてくれと、可愛い物好きのようだ】
・・・これ、どうしよう
【そして後に残ったのは酒とおつまみと青年がローブの中に隠し持つコンビニの袋のみ】
【とりあえず、おつまみは持ち帰り、ジュースは缶ごとそこらに放置したという】
/絡み乙 <>
【真双戒剣】<>sage<>2011/02/17(木) 04:05:50.37 ID:mQ9hai0DO<> >>709
ふっふっふ。ざまあ見なさい。
【少女はそう呟いた後、大剣を掴み、芋虫から遠ざけるように持った。ヨロヨロと重みによろける。】
【そして、そのままピクピクと痙攣する芋虫を見つめる。】
【その目は、やはりどこか怯えていた。よっぽど苦手なのだろう。】
全く…二度とごめんだわ
【そう呟き、歩き去った。】
【彼女は最後まで気づかなかった。】
【まさか目の前の芋虫がただの「幼虫」ではなく、高い身体能力を有した能力者、いや、能力虫であること…】
【一瞬だけ互いに分かり合えたと思い、】
【それから「奇襲」にあい「裏切られ」】
【奈落の底に打ち落とされた】
【可哀想ないもむしであること…】
【気づけるはずがなかった。】
【公園には、再び静寂がおとずれる。】
【奈落を垂らしたような夜の闇は…】
【慰めるように瀕死?のいもむしを包み、】
【吹く風は…】
【いたわるように、芋虫の肌を冷やす】
【そして木々の僅かなざわめきは…】
【心地よく、いもむしの耳に(耳があれば)】
【伝わるだろう】
/乙でした!遅くまで付き合ってくださってありがとうございました! <>
【究極芋虫】いもこ・ザ・ちょーじんなみ<>sage<>2011/02/17(木) 04:37:27.23 ID:IpZ1iWQao<> >>713
【そうして自身よりもずっと重たそうな剣を抱え、『よーじょ(偽)』は去っていった……】
【残るはベンチの上に焼け焦げて香ばしくなった一匹のいもむし……】
【戦い抜いた彼を労わるように吹きぬける風と、木々の音色は】
【いずれ、このいもむしを焼いた熱を…冷たく鎮めるだろう…】
【またたく星々は、決して歴史に語られぬ孤独な戦いを記録するよう】
【そして浮かぶ月は、彼の気高い魂を祝福し迎え入れるように…】
【小さな小さないもむし…彼はなぜ、戦い続けたのだろうか】
【幾度となく傷つきながら……なぜ立ち上がることをやめなかったのだろうか……】
【もしかしたら……彼は戦いながらも…ずっと待ち望んでいたのかもしれない】
【いつか戦いが終わり、すべての『いもむし』と『よーじょ』が手を取って平和への道のりを歩める日を……】
【そしてその日がくるまで……彼は決して戦うことを放棄するわけにはいかなかったのだろう】
【夜の闇はただ優しく……すべての『いもむし』と『よーじょ』の上にあるのだった……】
〜fin〜
/というか…夜中にも関わらずこっちのペースに遅くまで付き合わせてすみませんでした…
/今度から昼間できる時だけ長くしようかな……
「………ピクン……」 <>
【見習魔王】まおうぶらっく!!<>sage<>2011/02/17(木) 08:40:52.35 ID:8RbGGW3Q0<> >>699
「わぁーとりだー」
【:魔王様は感動している▼】
【:属性があったら戦えると思ったのです▼】
「なまえはシキだねっ」
【【:神域魔法】を略しただけだぞっ】
/遅れてごめんなさい・・・ <>
【心通武工】人格をカードに、カードを武器にッ!<><>2011/02/17(木) 09:50:59.92 ID:u6QQViE20<> 「アイスクリームはうめぇ」
【朝の繁華街をアイスクリームを食べながら歩いている少女】
【なにやら、誰かと話しているようだが、周りに話している人物は見えない】
【結構シュール】
【はたから見ると、精神患者】
剣雷『朝からアイスクリームは体に悪いな』
「いーんだよ!ウマければ!」
剣雷『我はお前の心配をしている訳だが………』
「あ、アイス溶けちゃう!」
剣雷『………』
【少女の脳内には別の人格が直接話し掛けているのである】
【でもはたから見れば精神患者なのに変わりは無い】 <>
【流体魔人】水の身体を持ち、液体・固体・気体のへの状態変化が可能@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 11:03:01.70 ID:xgqwZgBIO<> 何の変哲もない公園
浴衣に下駄というなんとも古風な格好の青年が、ベンチに座って空を仰いでいる。
傍にはぽっきりと折れた大剣が立て掛けられており、半部咲きの氷の蓮絵を晒している。
「――…平和、ですねぇ」
青年がなんとなく呟くと、その口内からもわぁ…と白い吐息が吐き出された
常人にしては、その量と濃さが半端じゃない
「―――――………はぁ」
溜息
何か考え事をしているようであるが――ただ、暇を持て余しているだけだ
つまり、暇な青年が公園でぼーっとしている
<>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 11:53:45.16 ID:IGXhcO2/0<> >>715
「えぇ、ちゃんと可愛がってあげてください」
【雪陰は目を細めて鳥を見ている!】
【ぼんやりと下らない思考を消した彼は、小さく笑う】
【そういうことか!】
「シキ・・・良いんじゃないですか?」
【安直なのはいがめない、と苦笑い】
/こっちもおくれたー/ <>
【見習魔王】まおうぶらっく!!<>sage<>2011/02/17(木) 11:59:17.19 ID:/tca3BSQ0<> >>718
「だってぶかのなまえだもん!!」
【魔王様は上機嫌で鳥の頭を撫でる】
【かなり期限が良いようだ▼】
「かわいいなぁ」
<>
【鳳翼変成】自動で傷が治る鳳凰の人外<><>2011/02/17(木) 12:01:17.02 ID:cSPjBYWDO<> >>717
「あー暇だねぇ。魔王ちゃんから貰ったチョコも全部食べちゃったし」
紅い目と髪のだらしなさそうな女が公園近くを散策する
さっきまでは鳳凰化してたが今は人型。こんなところで鳳凰化してたら馬鹿共が目の色を来るからだ。
「あーたりー」
徐に懐からタバコを取りだし、口に加えて遊ばせている <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 12:05:42.37 ID:IGXhcO2/0<> >>719
「部下を想いその名をつける・・・
さすが魔王様です、素晴らしい」
【寂しがりとも言う、雪陰のは笑いを隠した】
【そして嬉しそうに目を細める魔王様に、彼はしばし思考する】
「時に魔王様、貴方は寝る時はいつもどこで寝ているのですか?」
【さちの件もあり少し気になったのです】 <>
【流体魔人】水の身体を持ち、液体・固体・気体のへの状態変化が可能@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 12:09:07.53 ID:0INM+1OIO<> >>720
「ぁ―――……ぁ?」
青い空を眺めている―――と、視界の下の方に紅い影が写った
がっくん…と首を戻し、女を水色の瞳に捉えた。
「――…(綺麗、だな…)」
一瞬、その紅い髪と目に見惚れ―――すぐに自分の行動に気づいて視線を反らす
やばい、絡まれる…と危機感を抱きながら
もしかしなくても、見られているのに気づくかもしれない <>
【見習魔王】まおうぶらっく!!<>sage<>2011/02/17(木) 12:10:19.31 ID:PPVYM1Mv0<> >>721
「わははー!!」
【:魔王様のドヤ顔だ▼】
「まおうはいつもビルのおくじょうでねてるよっ」
【:魔王様はビルの屋上で寝ていた!!▼】
【何時か誘拐されるぞ▼】
【手遅れだった▼】 <>
【鳳翼変成】自動で傷が治る鳳凰の人外<><>2011/02/17(木) 12:14:21.91 ID:cSPjBYWDO<> >>722
何やら視線を感じる。恐らく大したことでないとは思うが…
「ねぇ、そこのお兄さん。ライター持ってる?」
自分の体を傷つけて火を出すのが面倒だったため、近くの男に尋ねる。
相変わらず気だるそうに。
<>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 12:16:49.43 ID:IGXhcO2/0<> >>723
「なるほど・・・」
【今まで部下になった人は何をやっていたのでしょうね】
【寝床の心配をしないとは一体何なのでしょうか】
「それは駄目です風邪を引きます」
「それに魔王様が独りなのはおかしいでしょう」
「つまり魔王様、この家を使いませぬか?」
【はい、誘拐してしまいました】 <>
【流体魔人】水の身体を持ち、液体・固体・気体のへの状態変化が可能@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 12:17:20.29 ID:3zvuze6IO<> >>724
「―――……(ぁ、やば…)」
何故か、本能的な恐怖を感じ――クリーム色の眉がピクリと動いた
「あー…持ってないですね」
「――…すいません」
生憎火は嫌いなため、ライターは持っていない
探すまでもなく即答し―――申し訳なさそうに謝った <>
【見習魔王】まおうぶらっく!!<>sage<>2011/02/17(木) 12:21:45.65 ID:eHW5p6GR0<> >>725
【今までの部下は変態じゃないよ▼】
「へんたいのいえかー」
「いつかアカデミーをみつけるまですむよ!!」
【:魔王様は誘拐されました▼】
【:この誘拐レッドめ:・・・▼】 <>
【鳳翼変成】自動で傷が治る鳳凰の人外<><>2011/02/17(木) 12:23:17.55 ID:cSPjBYWDO<> >>726
相手が自分に対して本能的な恐怖を抱いたことなど露知らずマイペースである
「そっか。じゃ面倒だけど仕方ないか」
徐に歯を使って自分の右手の一部を出血させ火を出し、タバコに火を着け一服。相変わらずの味。旨いか不味いかは解らないが。
観察力が少しでもあればその部分は人ならざるものへと変わっているのが解るだろう。
<>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 12:29:43.16 ID:IGXhcO2/0<> >>727
【新部下も変態じゃあないよ!】
「わかりました、部屋はお好きなのを」
「あ、私は天魔 雪陰ともうします」
【といっても七畳が二つと十畳が一つだけど】
【これが私の力だ!】 <>
【流体魔人】水の身体を持ち、液体・固体・気体のへの状態変化が可能@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 12:30:17.01 ID:FpMZ6g2IO<> >>728
「―――…(…火の能力、かな)」
破によって傷つけられた右手から炎が吹き出したのを確認
更には僅かに体が変わっているのに気づいた
「…あなたは、能力者なんですか?」
その現象を不思議そうな表情で見ながら、興味本位でそう聞いた <>
【見習魔王】まおうぶらっく!!<>sage<>2011/02/17(木) 12:35:17.23 ID:LOMedWvU0<> >>729
【:君は変態だ▼】
「せまいなぁ」
「まおうのなまえは《スタン》だからね!!」
【:10畳の部屋をふらつながら自己紹介をした▼】
【:気に入ったようだ!!▼】 <>
【鳳翼変成】自動で傷が治る鳳凰の人外<><>2011/02/17(木) 12:36:48.40 ID:cSPjBYWDO<> >>730
「まぁ能力者って言ったらそうなるのかな。私、人型だけど本来は鳳凰だもの」
「――別の言い方をすれば私は人外ね」
既に半分近く灰となっているタバコを遊ばせながら答える。
人外と形容するのはあまり好きではないが丁度良い形容詞が無かったためそういった。
人間と言わず人型と言ったことから察しはつくであろう <>
【心通武工】人格をカードに、カードを武器にッ!<>sage saga<>2011/02/17(木) 12:38:33.78 ID:u6QQViE20<> />>716でまだ絡み待ちでせう <>
【流体魔人】水の身体を持ち、液体・固体・気体のへの状態変化が可能@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 12:45:51.41 ID:S2wPRJqIO<> >>732
「―――…人外?」
女の言葉に、かなりの感度で反応する青年。
これは迂闊だった…と後悔しつつ―――
「――…奇遇ですね、僕も―――」
にっこりと笑い、立ち上がり、右手を軽く、優しく前に突き出した。
するとその右手が――どろどろと溶け始めた…そう、体を液体化させたのだ
「―――ご覧のとおり、人外なのです」 <>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2011/02/17(木) 12:47:10.38 ID:cSPjBYWDO<> >>734
/ちょいと飯落ちです。 <>
【流体魔人】水の身体を持ち、液体・固体・気体のへの状態変化が可能@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 12:50:08.93 ID:zy0x15oIO<> >>735
/ごゆっくりー <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 12:56:52.07 ID:IGXhcO2/0<> >>731
「ふぁ・・・それじゃ魔王様」
【雪陰は欠伸をして魔王を見つめると
体をぐっと伸ばし立ち上がりました】
「私めは寝ます、ので・・・」
【リビングのソファーに移動
即座に寝始めたとさ】
/遅れてすまぬ
それじゃあ絡みあり乙!/ <>
【見習魔王】まおうぶらっく!!<>sage<>2011/02/17(木) 13:00:37.28 ID:31e6l+xu0<> >>739
/ありおつでした!! おやすみ!! <>
【鳳翼変成】自動で傷が治る鳳凰の人外<><>2011/02/17(木) 13:21:05.79 ID:cSPjBYWDO<> >>734
/お待たせしました
「へぇ…自分の体を液体化できる人外ねぇ。始めてみるわ」
素直に感心する。基本的にコミュニケーション不足な鳳凰。故に他の人外のことも無知である。
「ところで人外屋敷なる場所があるって聞いたことあるけど、あなた知ってる?」
吸える部分が僅かになったタバコを携帯灰皿に入れる。ぽい捨ての類は嫌いである。 <>
【流体魔人】水の身体を持ち、液体・固体・気体のへの状態変化が可能@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 13:31:15.43 ID:gwPh4igIO<> >>739
/のーまんたい!
「あー、液体化…というより体が水でできてるんですよ」
人外には基本的に友好的な青年
何のためらいも無いあたり、警戒心は欠片もいだいていないのがわかるだろう
「もちろん知ってますよ」
「僕たちの『家』ですからね」
「よろしければ今から案内しますけど…どうですか?」
<>
【鳳翼変成】自動で傷が治る鳳凰の人外<><>2011/02/17(木) 13:39:38.50 ID:cSPjBYWDO<> >>740
「あら、そうなの。ってことは火は嫌い?」
すこし間を置き
「ええ、お願いするわ。渡り鳥みたいにあちこち飛んでると馬鹿な人間たちが目の色変えて捕まえに来るからね」
目の前の人外が後天的なものとは露知らず。
/えっと、人外屋敷スレで続きですか? <>
【流体魔人】水の身体を持ち、液体・固体・気体のへの状態変化が可能@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 13:45:26.73 ID:6Xr3hFNIO<> >>741
「――…まぁ、あまり好きではないですが―――お気になさらず」
あまり気を遣わせるのも悪いと考え、やはりにっこりと笑ったままこう言った
「それでは、行きましょうか」
青年はベンチに立てかけていた大剣を手に取り、背中に回し―――大気中の水分を凍らせて体と接着する
そして、人外屋敷の方へ歩き出した
/ですね
/これに続く感じでお願いできますか? <>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2011/02/17(木) 13:47:59.51 ID:cSPjBYWDO<> >>742
/了解っす <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/17(木) 14:22:17.08 ID:mQ9hai0DO<> 【路地裏】
【暗く、陰気なそこに立つのは…5人…】
【一人は、青年。…剣士である。腰には二本の刀。一本は脇差し。もう一本はそれよりも大きく、長い、一目で別格、業物とわかる大太刀】
【後の4人は、そんな剣士を取り囲むようにしている、いわゆるDQN。】
【手にはナイフ…青年を見ながら、余裕の表情を浮かべていた。さっさと金をたかろうなんて思っているのかもしれない。】
……
…できれば抜かずにすませたいが
【青年は言った。刀に手をかける。四体一と言うのに、彼は全く動じていない】
…まあ、仕方ないか
【そう呟き、】
【視認できないような常軌を逸脱した速さで】
【刀を抜く。】
【そして、次にそれ納めた時には、】
【彼を取り囲んだ人々は見な地に伏せ、】
【斬られた足を庇うように彼を見上げていた。驚愕の表情で…】
……こんなところさ。
次からは相手を見てたかるんだね
【そう呟き、剣士はその場から歩き出した。】
/なんでも対応 <>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2011/02/17(木) 15:21:58.13 ID:mQ9hai0DO<> >>744は定期的に見に来ますので… <>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/17(木) 16:56:37.38 ID:ZvVIS2a70<> 【街中のとある公園】
【日が傾き、人も少なくなってきたその場所】
・・・・・・zzz
【のベンチの上で横になって眠っている男が一人】
【しかも仰向けじゃなくてうつ伏せになって寝ている、苦しくないんだろうか・・・・】
【そもそも、公共物を独占している時点ですごい迷惑である】 <>
【消球出撃】<><>2011/02/17(木) 17:06:29.02 ID:KkD7XFXt0<> >>746
「……ジェイル行くのが面倒だ」
先日殺人を犯した男は公園のベンチで呟く
「にしても、いい大人が昼寝なんていい身分だな」
聞こえるくらいの声である。 <>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/17(木) 17:11:58.33 ID:ZvVIS2a70<> >>747
・・・・・zzz
【残念、ぐっすり眠っているので声が耳に入っていないようだ・・・・】
【この男、声をかけられた程度じゃ起きやしない、完全に安眠中】
【これはちょっとやそっとじゃ起きませんね・・・・】 <>
【消球出撃】<><>2011/02/17(木) 17:14:19.20 ID:KkD7XFXt0<> >>748
「………仕方ないな、爆発音で目覚めさせるか」
そうして適当に球を100個召喚し一斉に爆発させる。
爆音。そう表現してもそん色ないレベルの爆音。
「……うるさすぎたかな?」
両手で耳をふさいだが、それでもキーンと耳鳴りするのであった <>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/17(木) 17:28:43.27 ID:ZvVIS2a70<> >>749
【辺りに響くけたたましい爆音、例えるならば打ち上げ花火が間近で爆発したような音か】
!!!!!!?!?!?!?!?!←耳を爆音に貫かれて飛び起きる
【遠くから見れば結構綺麗なのかもしれない、打ち上げ花火とはそういうものだろう】
【真近くで見たことがないから何とも言えないのだが、その姿を全て視界に入れるためには遠くから見る必要がある、と思う】
〜〜〜〜〜〜!!!!!!←耳を押さえながら悶絶中
【ということはこの地上の花火を観察するためには一体どこから見るのがいいのか?】
【ジャングルジムの上か?それともこの街を見下ろすことの出来る小高い丘の上だろうか?】
【どちらも花火までの距離が近すぎる気がする、とすればどこが相応しいだろうか?】
・・・・!!・・・・・!!・・・・!!←ベンチに向かって頭を叩きつけている
【あくまで個人的な考えではあるのだが、本来は空へと打ち上がるものが地上で爆発しているのだ】
【とすれば、もしかしたら空に浮かんで地上の花火を見下ろすと、いつもどおりの見方が出来るかもしれませんね】
【うん、そんなわけないね、駄文でした】
アーーーー!!!アーーーーー!!!アーーーーー!!!
【あとこの感じ、鼓膜破けたな】 <>
【消球出撃】<><>2011/02/17(木) 17:34:40.35 ID:KkD7XFXt0<> >>750
職務怠慢と思われる男が真面目に悶えているところを見てすこし良心が痛む。
ついでに自分も平然としてられず、目の前の男がしているように悶え地面に倒れる。
「・・・・・・・・」
耳が、耳が、耳が、耳がぁぁあああ、と叫んでもいいくらいであった。
というよりもう叫んでいる。聞こえはしないだろうけど。
目の前の男の鼓膜が破れているなら今悶えているジェイル出頭予定の男の鼓膜も破けているだろう
「〜〜〜〜〜〜〜」ゴロゴロ←のたうちまわっている音 <>
【漆黒源操《パ-ティクルアクセラレイター》】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 17:39:10.48 ID:Oq/3uFgvo<> 「よし、ゲイツポイントも買ったし……帰ろっかな」
【右手にお菓子の入ったレジ袋、左手にはとあるゲーム店で買った糞箱用ポイントの入った袋を持ち】
【どこか上機嫌に軽快な足取りで商店街を歩き始める少女、アルビノな為かかなり周囲から浮いている気もするが】
【ここら辺にはよく来るので周囲の人々もすぐに覚えてくれ、しかも最近は近くの病院に転院したのであった】
【それは元々いた病院の街が少し大変なことになっているせいもあるのだが……まぁ、そこは置いておく】
「あ、でもfaststrike買うと他のDLC買えないや……うーん……もっとポイント買えばよかったかも……」
【そして、ふと立ち止まり、何がなにやら訳の分からない言葉を並べて独り言を言い始める少女、悩んでいる様子】
【そう、この少女は結構なゲーマーであり、しかも糞箱信者……つまり痴漢(痴漢はしたことないよ!)なのであった】
【右手を顎に当て、やや空の方へと視線を移す姿は少女らしいのだが、趣味と言葉がオタクくさいのである】 <>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/17(木) 17:43:52.29 ID:ZvVIS2a70<> >>751
【数十分後】
・・・・・・・・・・アウ
【無音、ですね・・・・・辺り一面は静寂に包まれている】
【とても静かだ、まだ人のざわめきが多少残る時間なのに】
【いや、それどころか風の音すらも、さらには電信柱の上で鳴いてるだろうカラスの声すら聞こえない】
【まったくの、静寂】
・・・・・・?
【自分の耳を、軽く叩いてみる】
【耳の中へと振動が伝わる感触はあるものの、叩く音は一切聞こえず】
【やはり、静寂】
・・・・・・・・ハア
【男は小さくヤレヤレとため息をつく、まさかまたこんなことにはなるなんてな・・・・】
【災難としか言いようがない、耳の神様に嫌われてるのかね?】
【とりあえず、目の前の男に蹴りを入れようとした】 <>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2011/02/17(木) 17:50:13.19 ID:mQ9hai0DO<> >>744を再び募集させてくだされ <>
【消球出撃】<><>2011/02/17(木) 17:51:37.80 ID:KkD7XFXt0<> >>753
「……ウゲェ!!!」
立ち上がった男から蹴りを食らう。それもかなりの威力だ
「………イタァァァァアアアアアアアイ!!」
何をほざくのか、この男は。そもそも爆発させるのは3個くらいでよかった
そう後悔する男であった。
本来のプランとしては 職務怠慢の男を起こす→ジェイルの所在を聞く→自首 のはずだったのに
どこでなにを間違えたのだろうか?どうして僕はこんな愚かな事をしてしまったのか
尽きることのない自問自答。耳が聞こえないなら筆談しかない。
………男の怒りが収まってからだが <>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/17(木) 17:56:12.21 ID:ZvVIS2a70<> >>755
【なにやら目の前の男が蹴りを入れられて叫んでいるが、そんなことは知らん、聞こえないし】
・・・・・・!・・・・・!・・・・・・・!
【ただひたすらゲシゲシと蹴りを入れる、これは余程ご立腹のようだ】
【そりゃ安眠の邪魔をされた上に耳も当分使い物にならないようにされたのだ、誰でもキレそう】
・・・・・!・・・・・・!・・・・・・!
【男は容赦なく相手を蹴り続けている】 <>
【消球出撃】<><>2011/02/17(木) 18:02:43.65 ID:KkD7XFXt0<> >>756
「ぎゃん!ギャンギャンギャンギャンギャンギャン!!」
顔にけりが入る。歯が何本も折れる。流血する。
腹部にけりが入る。みぞおちに入り呼吸困難となる。
男の大事な球にけりが入る。そこは鍛えようがないので強い衝撃が来たら言うまでもなく悶絶
下手したら少子化に貢献しかねない
「・・・・・・・・・・・・・・」
もはや何も言わない、言えない肉の塊に鳴るまでカウントダウンしてもいいくらいだ。
つーかもうカウントダウンは始まっている。
<>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/17(木) 18:11:32.33 ID:ZvVIS2a70<> >>757
【しばらく蹴り続けていたが、ふと冷静になり足を止める】
【そして相手の様子を見れば】
・・・・・・・・・
【 や り す ぎ た 】
【相手が男の耳を奪った張本人とはいえ、これはいくらなんでもやりすぎである】
【口元を見ればなにやら白いものがポロポロと落ちてるし、顔面は流血しているし】
【これ以上やると死にかねん、流石に殺しをやるわけにはいかない】
・・・・・・ハア
【男は非常にめんどくさそうにため息をつく、そして懐からなにやらペットボトルを取り出した】
【ペットボトルの中は緑色の液体で満たされていて、とっても怪しい代物だが】
・・・・・・
【ペットボトルの蓋を空けると、緑の液体を相手に向かってトポトポと垂らす】
【ちなみにこの液体は傷薬なのだ、傷程度だったらこれでゆっくりと治っていく】
【折れた歯は・・・・・拾って診療所にでも持っていってくれ、治してくれるかも】 <>
【消球出撃】<><>2011/02/17(木) 18:26:02.35 ID:KkD7XFXt0<> >>758
何やら緑の液体を掛けられる。どうやら傷薬の類か
男によるダメージは少しずつ消えていった。
しかし、無言。相変わらず「現在 読み込み中」である。
「………」
<>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/17(木) 18:30:31.28 ID:ZvVIS2a70<> >>759
【ペットボトルの中身が空となる】
【その頃にはすでに、少なくとも相手の顔の傷は完治しているだろう】
・・・・・・
【そして男は、空になったペットボトルを少しの間見つめて】
・・・・・フン
【相手に向かって投げつけた、中身は空だから大して痛くないだろうが】
【その後、相手に背を向けて少し早足気味に歩き出した】
【多分まだ怒っているんだろうな・・・・・雰囲気がそんな感じを醸し出していた】 <>
【消球出撃】<><>2011/02/17(木) 18:33:49.76 ID:KkD7XFXt0<> >>760
「・・・・・・・・・」
意識は覚醒したが今、おきあがったらまたリンチされかねない
そう判断した男は死んだふりをした。しかし死んだふりというのは大抵ミスするものだ。
「………ピクッ」
何やら呼吸する音や呼吸による動きがある。完全に死んだふりは失敗である <>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/17(木) 18:37:56.63 ID:ZvVIS2a70<> >>761
【どうやら死んだ振りは成功したようである・・・・だって】
・・・・・・・ スタスタ
【今、耳が聞こえないんですもの、彼】
【呼吸音は当然聞こえないし、動きがあっても背を向けているからわからない】
【つまりだ】
・・・・・・・・ハア
【ため息をつきながら、そのまま何処かへと行ってしまった】
/絡みあり&乙でした〜、ジェイルには自分で尋ねてくれたまえ <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 18:50:05.05 ID:IGXhcO2/0<> >>752
「うーん・・・まともな魔法がなぁ」
その少女の正面、そこを寝巻き姿で歩くのが俺である
何というか最近自分の魔法が本当にヤバいんじゃないかと思った俺は、魔導書を開いて現実を再認識しているのである
きっと殺人狂に襲われた日にはそいつを状態以上怒りにしつつ、某狩猟ゲーの祖龍ばりに一撃で殺されるのは明白か
あれはまだお金で命が買える世界だからなんとかなるがこっちはお金で買えない価値がある世界、それだけは実に勘弁してほしい。同居人を悲しませたくはないのだ
「はぁ・・・トマト撃ちだしてどうしろと・・・」
まったく、人の神経を逆撫でするであろう行動も攻撃魔法の一部に分類されるのだから困る
第二次世界大戦終期張りに追いつめられた日本じゃあるまいし、トマトを持って神風はしたくない
そんなだから俺は目の前で立ち止まる少女に気づくことはない
このままでは流出したビデオに映っていた某国船よろしく少女にぶつかってしまうだろう <>
【消球出撃】<><>2011/02/17(木) 18:51:08.86 ID:KkD7XFXt0<> /乙でした! <>
【漆黒源操《パ-ティクルアクセラレイター》】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 18:57:42.43 ID:Oq/3uFgvo<> >>763
「……あ、そう言えば今日キャサリンの発売日」
【まだやや斜め上を見上げながら考え事をしていたが、はっとしたように口を開けて驚き】
【一瞬目を丸くしたが、すぐに両肩を深く落として両手も地面に向けてダランと垂れてしまい、残念オーラに満ち】
【今からゲーム販売店に戻るのは非常に面倒、しかし、ゲイツポイントも欲しい……】
【そんな訳で正面から接近してくる相手に気が付くはずも無く、段々と距離は縮まり―――どんっ】
「―――あべしっ!」
【当然、身長の低くて止まっている対象の方に力が大きくかかり、少女は突然の事もあって尻餅をついてしまう】
【そのせいで買ってきたポテチやその他のお菓子が道に散乱し、ゲイツポイントカードもガサッと投げ出されてしまう】
【第一に、かなり少女は普通の少女と比べ物にならないくらいに非力なのでどちらにせよ倒れていただろうが】 <>
【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣<>saga<>2011/02/17(木) 19:07:24.88 ID:fdzGlGAb0<>
【小高い丘、その頂上付近】
【季節であれば青々と生い茂っていたであろう葉は、すっかり枯れ落ち】
【それでも尚自らの存在感を主張しているかのような大木の幹の傍に、一人の青年が立ち、背を預けている】
「……………………………」
【冷たい銀髪を持った青年は、何を語るわけでもなく】
【ただ無言で目を閉じている】
【とは言っても、一応周囲への警戒は怠ってはおらず】
【何者かの気配を感じ取れば、気付けるようにはしてある】
【まあ気配を感じ取ったからと言って、だれかれ構わず斬りかかるようなマネは間違ってもしないだろうが】
<>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 19:10:41.06 ID:IGXhcO2/0<> >>765
「おわっ・・・ご、ごめんなさい!」
壊滅的自分の魔法内容にうんざりしつつ小さな衝撃が走り地面へ倒れかける
幼い女性の声で世紀末の雑魚が出す断末魔の台詞を言うのはどうなのかと言いたいがまずはぶつかった相手に謝罪の言葉だ。俺は決して某国とは違うのだ、ぶつかったのならば謝らなければならない
散乱したお菓子やらわけのわからないカードやらを後目に少女に謝る俺、一方で落ちている魔導書が気にかかる
拾いたい、アレを早く拾いたいと狂信者程ではないが心の中で繰り返す
「えっと、大丈夫ですか?」
どこぞにでてきそうなアルビノ体質の少女にすら身長が負けるとは凹む
しかしまぁ自分は倒れなかった分、相手が立ち上がりやすいように手を差し伸べる必要がある
もっとも、昨今は幼女ですらドス黒い一面を持つ例があるため、この少女が文字通り外見とは裏腹に内側で呪詛の言葉を吐いている可能性も無きにあらずであるが、まぁその時にはその時でキッチリ逃げれば良い話である <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/17(木) 19:19:50.83 ID:mQ9hai0DO<> >>766
……
【そこに通りかかる青年。】
こっちに来て、もう一週間…
【手持ち無沙汰に呟いた。】
…いないもんかな
【そして、うーん、と伸びをして、手持ち無沙汰に刀に手を置く】
…──────強い剣士は…
【彼の腰には二振りの刀】
【一つは一般的な「脇差し」】
【そしてもう一つは、】
【それよりも大きく、力強い】
【一目で「別格」と分かる】
【─────大太刀───────】 <>
【漆黒源操《パ-ティクルアクセラレイター》】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 19:21:34.40 ID:Oq/3uFgvo<> >>767
/うっぷす……いまきが付きました……そちらの方が身長低かったですね……すみませぬ……^q^
「いつつ……え、あ、すみません!」
【あんまり倒れていると相手に迷惑がかかる為、急いで相手の手を取り立ち上がる少女】
【勿論、普通の少女よろしく呪詛の言葉なんて外にも内にも吐き出さない、そもそも沸いてこない】
【立ち上がると手を離し、ぱっぱっと服に付いた土埃や汚れを払い落とし、その時に地面で何かが光る】
【よく見ればランカーズ社製のバッジであり、恐らくは状況的に見るとこの少女のものだろう】
「あ、あ……荷物がぁ……」
【そして、辺りに散乱している荷物に気が付くと、これまた慌てて相手を余所にしゃがみ込んでかき集め始めるのであった】
【これでは立った意味がまるで無い気もするが、これらが無いと暇過ぎて暇死にしてしまいそうになるのだ、比喩ではなく】
【なので、両目を僅かに潤ませながらわたわたと言う漫画っぽい擬音が飛び出しそうな感じに若干必死なのだ】 <>
【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣<>saga<>2011/02/17(木) 19:29:13.00 ID:fdzGlGAb0<> >>768
「――――――………」
【す、と目を開く】
【通りかかった青年の気配を感じ取り、その姿を視界に納める】
【そして目に付いたのは、青年の腰に差された二振りの刀】
【脇差と大太刀―――特に大太刀の方は、一目で相当な業物だと分かる】
「(………ほう………)」
【ならば、それを扱うであろう青年もかなりの使い手であろう事は、容易に推察される】
【剣士の性か―――恐らくは手練であろう青年を、観察しはじめる】
<>
【疎通阻害】対象を2つ選択し、それらを互いに認識/干渉出来なくする。<>sage<>2011/02/17(木) 19:33:07.05 ID:Cxbn5AKzo<>
【歩む度に、バンダナから僅かに除く銀髪が揺れる】
【盗賊は地下の廃駅を徘徊していた】
【ホームに人気はなく、盗賊の歩行以外に音を立てるものは何もない】
【金目の物と、ついでに寝床を探し求め、野獣のような目付きで視線を左右に振る】
/遅レスになるかもですが絡み待ち <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 19:34:00.47 ID:IGXhcO2/0<> >>769
/禿びでごめんよ・・・/
「いや、悪いのはこっちだし・・・」
何故そっちが謝るのだろうか。謝り癖でもついているのかなこの少女
しかし見かけ通りで安心したよ俺は。もしうるさい[ピーーー]なんて言われた日にゃ人間不信になっちゃうよまったく
誇りを払う少女の足元で、きらりと何かが光る。数えるのがめんどうなぐらい0のついたバッジ。この少女がランカーズに入っているとは意外である。失礼ながらとても戦えるとは思わないからだ
まー入り立てなのか考え通りなのかランクは下みたいだが
「あー手伝うよ」
やはりこれも当たり前の行動だ。さりげなく魔導書を拾った後は散乱したお菓子を集める
そう言えば最近菓子を食べていない気がする。メロンパンとか魔法のおかげでだ。そしてそれを意識してしまうと何故かお腹も空いてしまう
・・・いかんいかん。そんな雑念を振り払いつつ俺はお菓子集めに精を出す。大量買いしすぎだろこれ <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/17(木) 19:41:56.83 ID:mQ9hai0DO<> >>770
【前の世界では、青年は退屈していた。】
【なぜなら、「剣士」と呼ばれる人物のレベルが低かったからである。】
【ゆえに、彼はこの世界に来た。いや、偶発的に飛ばされた。最も、他にもその理由があるのだが…】
【そして、この世界に来てから、】
【彼はできるだけ多く、人がたくさんいる場所をおとずれた。】
【しかし、まだ彼が心底剣士の血が騒ぎ、腕が鳴る人物には出会えていなかった。】
……
【ひょっとして、この世界にも「強者」はいないんじゃないだろうか】
【青年はそんなことを考えていた。心配していた。】
【つい、さっきまで】
…─────杞憂だったみたいだな
【ゆっくりと振り返り…】
【銀の髪の人物を見つめる。】 <>
【漆黒源操《パ-ティクルアクセラレイター》】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 19:43:20.38 ID:Oq/3uFgvo<> >>772
「あ、え、あ、あ、ありがとうございます……!」
【こちらからして見ればぼーっとしていた自分が悪いと思っているので何故か手伝ってくれていると思い】
【多分、かなり親切な人なんだなーっとバリバリポジティブに、そして自分にネガティブに考えている少女】
【アルビノ少女がいるってだけで目立つと言うのに、商店街のど真ん中でこんな事をしているのだからかなり目立つ】
【とりあえず、一通りの荷物をかき集め、例の一般人にはイミフなカードをバッジをポケットに入れると立ち上がり】
【バッと頭を下げ、長い白髪が地面に付きそうなくらいギリギリまで垂れ下がり、その状態で3秒間沈黙してから】
「手伝ってくれて改めてありがとうございます!」
【と、またまたしつこいくらいにお礼を言ったのであった、そして、バッと頭を上げてから荷物で塞がっている手の代りに】
【手首を使って乱れた髪を掻き分け、少しぐしゃってしまったがすぐにある程度整え終わる】
【上げた顔はニコニコと笑顔であり、相手が怯えながら予想していた腹黒少女とは大きな差があるだろう】 <>
【具現銀装】物→シルバーアクセ→武器・防具・その他!<>sagesaga<>2011/02/17(木) 19:47:11.42 ID:YtkBEi3H0<> >>771
zzz・・・
【そのホームのベンチでは、銀髪の男がぐっすり寝ていた。】
【簡単に言うとホームレス。公園からここに寝る場所を変更したところだった】
【そして、男の胸に光るは、銀のアクセサリー。】
【その純銀製のアクセサリーは、かすかな光でもキラキラと光ることだろう】 <>
【疎通阻害】対象を2つ選択し、それらを互いに認識/干渉出来なくする。<>sage<>2011/02/17(木) 19:50:31.59 ID:Cxbn5AKzo<> >>775
………
【獲物を見付けた、と言わんばかりの凶暴な笑みを浮かべる】
【犬歯が顔を覗かせる】
【足音をたてないようにして、男へと近づいていく】
【目的は男の胸で輝くシルバーアクセサリーに定めた】 <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 19:54:14.49 ID:IGXhcO2/0<> >>774
「いやぁ、前を見ないで歩いてた俺が悪いのさ」
お礼を言われる資格など俺にはない。全てを集め終えた後に頭を下げる少女に驚きを隠せない
それから数分前の俺はこの子に土下座しなさい、今すぐに。腹黒どころか純白である少女の心に自己嫌悪だ
魔導書の誇りを軽く手で払いながら笑う俺の顔がおかしくないことを祈ろう
「しかしこんなにお菓子を買うって凄いね」
これは俺でも食べきれるかわからない。食べれたとしても気分は下降し翌日には耐え難き胸焼けが俺を内側から侵略してくるかもしれないな
と言うか太ったりしないのだろうか?女の子はそこらへんを気にすると思っていたが、単に気にしない性格なのかそれとも女子にとっては憧れてやまない食べても太らない体質なのか <>
【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣<>saga<>2011/02/17(木) 19:55:31.53 ID:fdzGlGAb0<> >>773
「………フ……」
【二振りの刀を差した青年が、こちらに気付く】
【ならば、接触しない理由はあるまい―――隙の無い立ち振る舞いで、青年に近づく】
「……杞憂だった、と言ったな。」
「この問い掛けに、さして意味は無いが―――何が、杞憂だった?」
【そう、この問い掛けに意味は無い】
【眼前の青年が手練か否かを確かめる―――目的はそれだ】
【そんな事は剣を合わせれば直ぐにわかるのだが、言葉も交わさず斬りかかるほど戦闘狂ではない】
【その証というべきか、青年が左手に持つ金色に輝く大剣の刃先は】
【眼前の青年を向いてはおらず、地を睨みつけている】 <>
【具現銀装】物→シルバーアクセ→武器・防具・その他!<>sagesaga<>2011/02/17(木) 19:57:23.67 ID:YtkBEi3H0<> >>776
zzz・・・。
【段々と近づいている人影にも全く反応がない】
【この男、そうとうぐっすりと眠っているようだ・・・】
【男の顔は、すごく幸せそうで・・・涎を垂らしている】 <>
【疎通阻害】対象を2つ選択し、それらを互いに認識/干渉出来なくする。<>sage<>2011/02/17(木) 20:01:04.24 ID:Cxbn5AKzo<> >>779
(だらしねェツラしやがって、ムカつくぜ)
【勿論、心の声である】
【男の瞼を注視しつつ、盗賊は標的に手を伸ばしていった】
【そして、それをそっと摘もうとする】
【引っ張りも握りもしない。ただ、摘むだけ】 <>
【漆黒源操《パ-ティクルアクセラレイター》】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 20:03:47.03 ID:Oq/3uFgvo<> >>777
「あ、う、そ、その、は、恥かしいですね……わ、私、こう見えて大食らいなんです……」
【少女と言うレッテルがある以上、大食らいと言う特性は非常に好ましくないものであり、頬を僅かに赤らめ】
【視線をやや地面に斜めに落とし、二つの袋を両手で前側に移動させてぶら下げ、真っ白の中に紅は結構目立つ】
【まぁ、相手の推察通り”食べても太らない”体質なのであるが……若干違うともいえる、より厄介な感じに】
「だ、だから、その……つい……」
【そして、この異様なお菓子の量の説明をしていく内にドンドン声量は小さくなっていき、ついには消えてしまった】
【恥かしさの余りに声が出ないのである、穴が入ってコンクリートを詰められたい気分、と言えばわかりやすいだろうか】
【ま、まぁ、兎にも角にも、何かしら喋りかけなければ一生ここで恥かしがっているのではないだろうかという感じである】 <>
【接触操働】E:ちっちゃめ手袋 鍵盤@wiki<>sagesaga<>2011/02/17(木) 20:06:53.54 ID:RJ+VzbdAO<>
【とある廃墟群の内の、一つの雑居ビルだった建物】
「………」
【その一室で、ボロボロになったソファに足を組んで腰掛け、天井を仰ぐ少女が一人居た】
「………Zzz」
【どうやら睡眠中のようである】 <>
【具現銀装】物→シルバーアクセ→武器・防具・その他!<>sagesaga<>2011/02/17(木) 20:07:58.05 ID:YtkBEi3H0<> >>780
・・・!!
【盗賊の手がアクセサリーを摘もうとした瞬間である】
【その男の目がカッ!と開いた】
【そして、そのアクセサリーについている盗賊の手を、風のような速さ(男のイメージです)で掴もうとする】
【・・・この男、自分のアクセサリーには相当な情熱を掛ける。】 <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/17(木) 20:12:36.13 ID:mQ9hai0DO<> >>778
……
【銀の髪の人物が問いかける。】
…聞こえてたか。
【青年は言った。】
【刀に手は置いているが、それは…】
【もしも相手が不意打ちを仕掛けてきても一応は対抗できるようにしていただけだった。】
【最も、目の前の人物には、】
【そんなこと必要ないようだが…】
…ずっと、「退屈」なままかと思っていたんだ。
【辺りはもう、日が落ちている。黒い絵の具を垂らしたような闇が青年の周りを支配していた。】
「この世界」には強い剣士がいないんじゃないか…
そう思っていた。
【金色の大剣を一瞥する。】
【一目で名刀、いや、それ以上だと青年は思う。】
ついさっきまで…だがね。
【と付け加えた。】 <>
【疎通阻害】対象を2つ選択し、それらを互いに認識/干渉出来なくする。<>sage<>2011/02/17(木) 20:13:27.19 ID:Cxbn5AKzo<> >>783
――――ッチ!
【動向には気を付けていたが故に、すぐさまリアクションを取る事が出来た】
【「相手」と「自分」を対象として、能力発動。犠牲は嗅覚と味覚】
【男の伸ばした手は空を掴むだろう】
【つい一瞬前にそこにいた盗賊は、男からあらゆる認識も干渉出来なくなっている】
【それは逆も言える事で、盗賊の視界からは男が消え失せていた】
【すぐさま身を引き、近くにあった柱の陰に隠れる】
【男にはその足音すら聞こえない筈だ】 <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 20:18:02.71 ID:IGXhcO2/0<> >>781
「なるほどね・・・けどまぁ恥ずかしい、のか?」
美味しいものが沢山食べれるのは悪いことじゃない、むしろ良いことではないか
小食の人間だっているし、食べても太らないのは外見的に良い。太るのなら健康上止めて貰いたいがそうでないなら別に良い
「ま、なんだ、胸を張れ・・・ってまでは行かないが良いじゃん
まぁちょっと意外だけど」
何故かはわからない。別に少女が言ったわけでもないのだが言いたくなった
そんな気持ちないし、されたら死んでしまうがなと。わかり辛いを通り越してわからない
とまぁ誰に対して言ったかわからない突っ込みを胸中で終えると、目の前の少女を見る
なるほど、大食らいな上に恥ずかしがりか <>
【具現銀装】物→シルバーアクセ→武器・防具・その他!<>sagesaga<>2011/02/17(木) 20:19:28.10 ID:YtkBEi3H0<> >>785
【目をカッと見開いた男は、そのままむくっと起き上がり】
だぁれだぁ・・・・俺の作品を奪おうとする輩はぁ・・・
【そして、右手で右ポケットから銀を取り出し、劣化拳銃のペンダントに】
【左手では左ポケットから銀を取り出し、銃弾(3発)のペンダントにする】
【そしてそれぞれを具現化。まだ軟らかいが。】
何処だぁ・・・・。
【そう言うが、男からその「作品を奪おうとした輩」の姿は見えない】 <>
【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣<>saga<>2011/02/17(木) 20:24:48.15 ID:fdzGlGAb0<> >>784
「……成る程な。」
【闘いに飢えていた―――そういうことか】
【否、ただの闘いではない―――剣と剣との打ち合い、異能を介さぬ闘いならば、確かに少なくはあるだろう】
【この世界には「剣士」の割合は少ないように思える、だが】
「――――相当の手練と見た。」
「それ程の腕ならば、確かに血が沸き立つような剣客との出会いは少ないだろう。」
【そう、だが――――この世界にも、確かに強き「剣士」は存在する】
【実際、過去にそういった強者とも打ち合った事が何度かある―――もっとも、その強者が今どうなっているかまでは分からないが】
/すみません、次のレス遅れるかもしれません
<>
【疎通阻害】対象を2つ選択し、それらを互いに認識/干渉出来なくする。<>sage<>2011/02/17(木) 20:24:49.86 ID:Cxbn5AKzo<> >>787
(メンドクセェ野郎に当たっちまったな…)
【心の中で舌打ちをした。表情も苦虫を噛み潰したようである】
【嗅覚と味覚が戻った。しかしこの状況ではまだ動きにくい】
【下した判断は、沈黙だった】
【隠れている柱の太さは人間が3人隠れられるかどうか程度】
【近付いて裏を覗かれたらすぐに見付かってしまうだろう】
【しかし策がないわけではない。じっと耳を済ませる】 <>
【漆黒源操《パ-ティクルアクセラレイター》】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 20:26:21.70 ID:Oq/3uFgvo<> >>786
「そ、それはもちろん!私こう見えて女の子ですよ!」
【いや、どう見ても女の子である、まぁ、張る胸は無いが】
【もちろん、胸はあるが女性として胸が無いというか……要約すると俎板なのである】
「胸を張れ……むぅ……みんな簡単に言いますが、意外とむつかしいんですよ?」
「と言うか、私が威張っても迫力に欠けるというか……なんというか……」
【そして、また段々とボソボソ小さくなっていく声で自分のステータスの低さをつらつらと述べる】
【確かに、小さい少女に威張られても屈服してしまうような大人はそうはいないだろう、いや、同世代でも】
【第一に、それは彼女の性格から考えるとできるものではなく、第二にする必要性も今のところないのであった】 <>
【月面蹴脚】 @wiki<>sage<>2011/02/17(木) 20:28:15.90 ID:zmr3Th/30<> ーーー……町並みに黒影と電光掲示板の鮮やかな色で装飾し切った文字、光、写真
何処もかしこも誘目性溢れる其れは、流れる人塵は既に見慣れた光景で魅力は薄れつつあり
動かぬ感動、発展による課程が甚だ皮肉にも人を無感動に変動させるモノを象徴してる様で
既に此の町を見慣れた人物にとっては……ーーー正に子供が遊び尽くした玩具の“ゴミ溜め”
踏み締める固められた灰色の大地は、変わらぬ光景を揶揄してるかの様にも思えて
「足りない……ーーーー」
白髪長髪の無表情の女は、地面を見つめ、月を眺め其の一言を放った
こんなのが旅なのか、凝り固まった社会に埋もれるばかりにか感覚が麻痺しそうで
緑無く美味しくも無い空気を、大きく肺まで吸い込み……ーーー
『ーーーー……誰もが大人になっても♪拭いきれない想いがある♪』
『laーlaーlalaーlalalaーlaーlaーla♪』
『今、叫ぶよ♪胸に響く♪君の名前をーー……♪』
ただ“足りない”
そんなたった一言の理由で彼女は、日常で見せない真剣な赴きで路上で歌を捧げる
誰もかしこも聴いてくれなくたって……ーーー
私が“勝手”に伝えたいだけなのだから……ーーーsing a song <>
【具現銀装】物→シルバーアクセ→武器・防具・その他!<>sagesaga<>2011/02/17(木) 20:33:22.42 ID:YtkBEi3H0<> >>789
【拳銃と銃弾が硬くなったと同時に、銃弾を拳銃に入れ、男は構える。】
(・・・でてこねえなあ見つけるまでだぜぇ・・・。)
【と、近くの柱(盗賊が隠れている柱・・・の角)に向かって発砲する】
【その柱の角はいとも簡単に弾ける。】
コルァ!出てこいやオルァ!
【ちょっとハイになっているようだ】 <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 20:35:37.45 ID:IGXhcO2/0<> >>790
「はい?いや、それは見ればわかるだろ」
一体この少女は何を言っているのだろうか、確認を取っているわけでもあるまいし
疚しい気持ちは一切なかったと弁解しておこう
「まぁ言い方を変えれば開き直れ、かな?
いや、ほらまぁ大食いで何が悪いんですかー!みたいな」
そうすればきっと新たな世界が・・・いや世界待っていない
だがきっと女子探偵くらいは名乗れるだろう。魔界から来た助手を探さねばならないのが大変だが
ふむ、そして一つわかったことがある。この少女、恐ろしくネガティブだ
「まぁ自分に自信は持っとけ
大丈夫だ、その長髪は綺麗だと思う」 <>
【具現銀装】物→シルバーアクセ→武器・防具・その他!<>sagesaga<>2011/02/17(木) 20:35:39.41 ID:YtkBEi3H0<> >>792
/間違えたorz
/(・・・でてこねえなあ見つけるまでだぜぇ・・・。)→(・・・でてこねえなら見つけるまでだぜぇ・・・。) <>
【二元融成】授与スレ>>13 現象+動物=変身 技7<>sage saga<>2011/02/17(木) 20:38:23.92 ID:QooDQCbRo<> 「いよし! こんなもんかな!」
【閑静な住宅街に、身長180弱、年の頃は二十代半ばといった、Tシャツとジーパンに身を包んだ青年がボロアパートの前で背伸びしている】
【定住先を探していたが、ようやくこのアパートに腰を落ち着けることに決め、引越しを終えたばかりである】
【この街が、能力者達の跳梁跋扈する危険な街だとも知らずに―――】
「あ、晩ご飯の材料買いに行かなきゃ」
【しかし、能力者同士は惹かれ合うのだろうか、彼自身もまた能力者であった】
【その証拠に、足取り軽く繁華街へと向かう彼のポケットには、『技』の宝珠が隠されている】
「…迷った。どうしよう」
【まあ、とてもそうは見えないが】
【周りを見渡せば、人、人、人。慣れていないのか、人ごみの中で右往左往する彼の姿は明らかに浮いている】 <>
【疎通阻害】対象を2つ選択し、それらを互いに認識/干渉出来なくする。<>sage<>2011/02/17(木) 20:39:42.52 ID:Cxbn5AKzo<> >>792
―――チッ、拳銃なんて持ってやがったのか
【ハスキーな声で呟いた。恐らく男にも聞こえるだろう】
【そして盗賊は両手を上げた状態で柱の陰から姿を現した】
【刺し抜くような視線を男に向ける。金色の瞳は凶暴な輝きを放っていた】
【口を真一文字に閉じている】
【銀色の銃に注視しているが、とりあえずは男のリアクションを待つ事にしたようで、何も目立った行動は起こさない】 <>
【月面蹴脚】 @wiki<>sage<>2011/02/17(木) 20:41:55.01 ID:zmr3Th/30<> /すんません、>>791は取り消しますです。 <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/17(木) 20:44:15.68 ID:mQ9hai0DO<> >>788
……お褒めの言葉ありがとう。
【青年は言った。】
だが、君の方こそ
【金色の大剣…その持ち主を青年は観察した。】
【立ち姿、身のこなしには、寸分の隙がない。】
…「普通」の剣士じゃないね
【青年は試すように相手を見つめる。】
【彼もまた、相手を見抜いていた。】
【「強者」であると…】 <>
【具現銀装】物→シルバーアクセ→武器・防具・その他!<>sagesaga<>2011/02/17(木) 20:47:29.36 ID:YtkBEi3H0<> >>796
【盗賊の声が聞こえた男は、その柱に銃を向ける】
そこかぁ!さっさと出てき・・・
【と、男が言い終わる前に、盗賊は柱から出てきた。】
なんだ、意外と素直じゃねえか・・・。
(・・・とは言うものの・・・あいつ、すげえ怖ぇな・・・)
【盗賊の風貌やら瞳に若干恐怖を抱いているようだ。】
・・・あ?何で俺のアクセサリーに触った・・・?
金目当てか?
【とりあえず聞く。】 <>
【強紙現実】E:道具入れバッグ ダンボ10@wiki<>sagesaga<>2011/02/17(木) 20:48:00.50 ID:RJ+VzbdAO<> >>795
【そんな青年の視界に、ふと不思議な少女の姿が見えるだろうか】
【その少女は、まるで捨てられたペットのように段ボールに入れられていて】
【「ご飯下さい」と書かれた、これまた段ボール製の看板を手にしているからだ】
「………今日も、不調……?」
【そうポツリと呟いた時、不意にその視線が青年へと向けられて】
【じぃ、と穴が空くほど青年を見つめ始める】 <>
【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣<>saga<>2011/02/17(木) 20:56:29.39 ID:fdzGlGAb0<> >>798
「……凡庸な剣客よりは強いと、自負はしている。」
【片方の頬を僅かに上げ、笑う】
【文字通り、地獄のような鍛錬で身につけ、今尚磨き続けている“修羅”の剣……誰にも負けぬつもりはある】
【が、この世界の強者は、時折自身に迫るほどの剣の冴えを見せることがある】
【元々油断はしないが、尚更気は抜けない】
「まあ、お前が思うほど強いかどうかは分からんがな。」
【言葉とは裏腹に、その表情には自信がある】
【決して“驕り”ではなく、今日までの経験に裏打ちされた“自信”】
【その証と言うべきか、その自信を浮かべる表情に油断は微塵も無い】 <>
【二元融成】授与スレ>>13 現象+動物=変身 技7<>sage saga<>2011/02/17(木) 20:57:42.00 ID:QooDQCbRo<> >>800
【ふと視線を感じ、そちらに目を向けるとダンボールに包まれた少女の姿】
【しばらく財布の中身と少女の姿を交互に見つめていたが、やがてコンビニに向かって歩き出す】
【帰ってきた青年の手には、あんぱんとホット緑茶が握られていた】
「…お腹、空いてるのか?」
【少女と同じ視線になるように屈み込み、パンと緑茶を手渡す】 <>
【疎通阻害】対象を2つ選択し、それらを互いに認識/干渉出来なくする。<>sage<>2011/02/17(木) 20:59:21.78 ID:Cxbn5AKzo<> >>799
なんでテメェのアクセに触ったか?
ぶん取って売り飛ばす為に決まってんだろうが―――――よッ!!!
【体勢が棒立ちから前傾姿勢へと切り替わる】
【それはまさに不意の事。といっても男とは正面から向き合っていたのだ。引き金を引かれる可能性は高かった】
【――――なので、能力を発動した】
【嗅覚と味覚を放棄し、対象に「【具現銀装】」と「銀銃」を選択】
【男からすればいきなり銀銃が消えたように感じるだろう】
【しかし男以外から見れば、銀銃が男の手をすり抜けて床に落ちて行くように見えるのだ】
【多少なりとも動揺が生まれると踏んだ盗賊は、上等の素早さを以ってして一気に接近を試みる】
【成功すれば、男の顔面に全力の拳を叩き込もうとするだろう。そのパワーは軍人のようである】 <>
【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)<>sage<>2011/02/17(木) 21:01:11.85 ID:9Zx46XuIo<> >>791
良い女はいねぇかなーっと。
【煙草を口の端にくわえて、50を超えたとは思えない鍛え抜いた巨躯を揺らして男】
【耳にかかる程度の黒髪に隠れた右目は、黒い眼帯で更に隠されていた】
かっかっか、やはり人生には酒と煙草と女が必要だ。
今俺に足りないのは―――――――女だなッ!
【不愉快でない爽やかな若々しい笑顔。腕を組み歌う少女の前に立つ】
【気づくだろうか、彼の後ろには190cmの男よりも更に大きい、大虎が目を細めて鎮座していた】
【警戒心も見られない、なんともリラックスした―――――眠そうな瞳で】
「・・・阿呆らしい。52歳にもなって落ち着きがないなお前は」
【大虎はため息混じりにその場に身体を伏せて目を瞑る】
【男は少し”わかってねぇなぁ”と呟いてその横に座り込む】
惚れた女を護る為に闘う――――――ほれ、格好いいだろ?
正義の馬鹿みたいに「俺は正義という信念を貫く!」とかも格好いいけどよ。
俺は俺なりに目指す信念、もとい格好良さがあるんだよ。
「正義がそれを聞いたらまた殴り合いの喧嘩になるぞ」
アイツは堅いからな。今はジェイルのトップだろ・・・堅すぎるぞあの石頭は。
【大虎と巨躯の男が路上で世間話。どうにも奇異な光景だろう】
/なーんでもこい! <>
【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)<>sage<>2011/02/17(木) 21:01:33.67 ID:9Zx46XuIo<> >>804
/おうふ。>>791の安価は無し無し。消し忘れたの。 <>
【死気炎氷】@wiki<><>2011/02/17(木) 21:02:31.19 ID:/qkO2AdH0<> 【賑やかな街――その路地裏】
DQN1『なぁ、金貸してくんね?』
DQN2『俺ら今金なくてさぁーww』
「で、でもこの前のお金もまだ返してもらってないし…」
【そこでDQN2人に絡まれている少年が一人】
【見るからにヘタレ】
DQN1『メンドくせーなー!』
【DQN1に顔を殴られる】
DQN2『おいおい、無期限無利息無制限じゃねーの?』
DQN1『ま、とりあえず一万だけ貰っといてやるよww』
(クソ…!こんな奴らに!)
【少年は鼻血を出して倒れている】
/誰かー!何でもカモン! <>
【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)<>sage<>2011/02/17(木) 21:02:47.34 ID:9Zx46XuIo<> 良い女はいねぇかなーっと。
【煙草を口の端にくわえて、50を超えたとは思えない鍛え抜いた巨躯を揺らして男】
【耳にかかる程度の黒髪に隠れた右目は、黒い眼帯で更に隠されていた】
かっかっか、やはり人生には酒と煙草と女が必要だ。
今俺に足りないのは―――――――女だなッ!
【不愉快でない爽やかな若々しい笑顔。腕を組んで煙草を一息】
【気づくだろうか、彼の後ろには190cmの男よりも更に大きい、大虎が目を細めて鎮座していた】
【警戒心も見られない、なんともリラックスした―――――眠そうな瞳で】
「・・・阿呆らしい。52歳にもなって落ち着きがないなお前は」
【大虎はため息混じりにその場に身体を伏せて目を瞑る】
【男は少し”わかってねぇなぁ”と呟いてその横に座り込む】
惚れた女を護る為に闘う――――――ほれ、格好いいだろ?
正義の馬鹿みたいに「俺は正義という信念を貫く!」とかも格好いいけどよ。
俺は俺なりに目指す信念、もとい格好良さがあるんだよ。
「正義がそれを聞いたらまた殴り合いの喧嘩になるぞ」
アイツは堅いからな。今はジェイルのトップだろ・・・堅すぎるぞあの石頭は。
【大虎と巨躯の男が路上で世間話。どうにも奇異な光景だろう】
/>>804の修正版・・・です・・・orz <>
【強紙現実】E:道具入れバッグ ダンボ10@wiki<>sagesaga<>2011/02/17(木) 21:04:36.92 ID:RJ+VzbdAO<> >>802
【神だ、神が居た】
【少女はあんパンと緑茶を受け取りながら、呆然とそんな事を考えていたが】
「…はい…ありがとう、ございます」
【ほぼ無意識にあんパンの包装を開けようとしたところで、青年への反応をやっと返すと】
【あんパンへとかじりつき、パンを噛み千切る】
「………んくっ…」
【そしてじっくりと味わうように咀嚼してから、それを胃に落とす】
【そんなごく普通な食事方法だが、少女の表情はとても朗らかで、頬は緩みきっている】 <>
【猛獣手懐】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 21:08:22.43 ID:1LnvnF1Uo<> /俺から返信という事をすっかり忘れていた・・・
/月面さん、ごめんなさい・・・
前スレ>>139
・・・
【まぁいい もともと無料でもらったやつだ】
【そんな感じに割り切る】
ん、そうだったな
知っている人は知っているんだが、まだ無名の組織だからな
【まだと言う事は有名にする気満々なようだ】
簡単に言うと、娯楽提供組織だな
コント、劇、サーカス、コンサートなどなど、とにかく人にさまざまな娯楽を提供するんだ
俗にいう、芸能プロダクションみたいなものだ
【淡々と説明する】
【詳しくはwikiにて】 <>
【月面蹴脚】 @wiki<>sage<>2011/02/17(木) 21:09:40.86 ID:zmr3Th/30<> CM終了 〜前スレ続きから〜
「ーーー……芸能プロダクション」
「コント……ーーー劇……ーーーサーカス……ーーーね」
「そっか……ーーー私の歌を……ーーーそんな方面へと活かす」
「…………ーーーそんな考え方はしたことなかったわね」
ーーー……ハッキリ言ってしまえば彼女は、そう言った芸能関係や其の仕事等は
“自分の人生とも取れる音楽”であろうと決して“仕事”や“プロ”として
踏み込もうとはして居なかった、頑なに拒む、“旅人歌手”としての
プライドと、人生の境目が……ーーー彼女の頭の中にごった煮の様に混じる
普段は鉄面皮な彼女の表情も、僅かに考え込む様に頬に指を当て……ーーーひと息付いて紡ぐ
「ーーーー……ごめん」
混迷に満ち溢れた彼女の顔は……ーーー大きな分岐点を描いていて
「ーーーー……しばらく、考えさせて……?」
首を傾けさせ、申し訳なさそうにそう告げる、大事でかつ興味があるからこそ
先延ばしにして、じっくり考えたかったのだ……ーーー
/すみませぬ……前のレス探してて遅れました…… <>
【具現銀装】物→シルバーアクセ→武器・防具・その他!<>sagesaga<>2011/02/17(木) 21:10:15.96 ID:YtkBEi3H0<> >>803
やっぱりな・・・。
純銀製だ・・・。売り飛ばせば良い値にはなるだr・・・!?
【良い感じで語っていた所、男が握っていた拳銃がいきなり消えた】
なっ・・・!?
【握っている感覚も無い。】
【そして、相当な速さで迫る盗賊とその拳】
っ・・・!!
【消えた拳銃には驚いたが、盗賊にも気を向けていた男】
【迫る男に気付き、寸での所で拳を避ける】
チッ・・・穏便に済ませたかったけどなぁ・・・。
【男は、アクセサリーの1つ、ナイフのペンダントを手に取り、具現化。すぐに背中に回す】
【つまりは、相手にナイフを気付かれたくないために】 <>
【能力科学】ウィキ参照<>sage<>2011/02/17(木) 21:12:52.69 ID:cbK8K6Gj0<> >>806
「おい!…やめとけ」
【そこに現れる1人の男】
【見た目にはあまり強そうではなく普通といった感じ】
【しかし、その眼光はしっかりとしたものでありDQNたちを捉えて放さない】 <>
【猛獣手懐】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 21:14:54.57 ID:1LnvnF1Uo<> >>809
/これなし
/これなし
/記憶違い・・・すごく恥ずかしい・・・
>>710
ふむ・・・そうか・・・
【断られる事が初めてではないとは言え、なかなか慣れるものではない】
【一瞬落胆したような表情を見せるが、すぐに元の表情に戻る】
よし、じゃあ、気が向いたら・・・
【そういいながら、懐から紙を取り出す】
ここに来てくれ
劇団喜楽の事務所だ
【懐から取り出した紙、事務所への地図を手渡そうとする】
【http://yy72.60.kg/test/read.cgi/vipdetyuuni/1282456824/】 <>
【二元融成】授与スレ>>13 現象+動物=変身 技5<>sage saga<>2011/02/17(木) 21:15:47.85 ID:QooDQCbRo<> /おおういきなり宝珠のカウントミスったorz
これ気を付けないとなぁ…
>>808
「お、食べた食べた。美味いか? よしよし」
【見ている青年も思わず頬が緩むが、傍から見れば飼い犬に餌付けをしているようだ】
【ふと、すぐ近くの路地裏から人の声と打撃音が聞こえてくる】
(…気のせいかな? まあ他にも住んでる人がいるんだろうか)
【ひとまず疑念を頭の隅に追いやると、少女に優しく尋ねた】
「君さ…ここに住んでるの? お母さんとか、家族は?」 <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/17(木) 21:16:15.35 ID:mQ9hai0DO<> >>801
ほう。そうかい…
【意外そうに眉を上げ、青年は言った。】
…まあ、いいさ。すぐに分かる。
【そして、居住まいを正した。足に力を入れ、しっかりと大地をつかむ。】
【表情は、嬉々としていた。目はカミソリのように鋭い。】
僕が前にいた国では、
相対した剣士はだいたい…
互いに剣を語り合わせたものだ。
【昔の情景を思い出した。】
【鍔迫り合いの緊張…間合いにはいる瞬間…】
【刀を抜く】
【喜び────────────】
【ここ最近は感じたことのない…久しぶりの感情に】
【青年の心は躍る】
……まあ、君が良ければだがね
【刀に添えていた手を動かし、今度はしっかりと掴む。】
【そして軽く前傾し…】
【銀の修羅の返答を待った。】 <>
【疎通阻害】対象を2つ選択し、それらを互いに認識/干渉出来なくする。<>sage<>2011/02/17(木) 21:17:13.12 ID:Cxbn5AKzo<> >>811
―――――ッ
【回避されたが、男を殴打する事に固執はしない】
【狙いは最初から、銀銃だったからだ】
【素早くしゃがみ込み、落ちた銀銃を掴む】
【すぐさま立ち上がってそのままバックステップで距離を取ろうとした】
【その際、右手で銀銃を男に向ける】
【バックステップしながらで、しかも片手保持。撃っても当たるとは思えなかったが、当たらない保障はない】
【つまるところ、銃口を向けたのは単なる威嚇である】 <>
【死気炎氷】@wiki<><>2011/02/17(木) 21:18:00.72 ID:/qkO2AdH0<> >>812
DQN1『あん?なんだテメェ?』
DQN2『あっちいってろよ、お取り込み中なんでーwwww』
【1は喧嘩腰、2はへらへらとしている】
(人…!この状況では何よりも嬉しい!)
【DQNの後ろで目を輝かせている】 <>
【強紙現実】E:道具入れバッグ ダンボ10@wiki<>sagesaga<>2011/02/17(木) 21:23:46.46 ID:RJ+VzbdAO<> >>814
「おいひい、れふ…んぐ…」
【もぐもぐと咀嚼しながら素直に答える少女はすっかり餌付けされていて、周りの目を気にしていないようだ】
【打撃音や人の声も耳には届くが、食事を優先させていると青年に問われ】
【緑茶で咀嚼していた物を流し込むと、一息つく】
「私は…とある家に、居候してます」
「家族は…居ません」
【そう短く――家族を部分は一瞬言い淀んでから答えると】
【残っていたあんパンを、口の中に詰め込んだ】 <>
【具現銀装】物→シルバーアクセ→武器・防具・その他!<>sagesaga<>2011/02/17(木) 21:28:03.50 ID:YtkBEi3H0<> >>816
【ナイフに気を向けていたため、拳銃が奪われてしまった】
チッ・・・。だが、お前に拳銃なんか撃てるのか?
どうせただの盗人だろ?引き金を引く勇気なんかあるわけがない・・・。
【銃口を向けられていても、全く動じる様子がない男】
【本当は1発2発で人を殺せる武器では無いからなのだが】
・・・それが欲しいならくれてやっても良いぜ?
泣いて懇願するならなぁ・・・。
【先ほどのハイ状態がまた沸いてきたようだ・・・。】
【そのうちに、もうナイフは硬くなっている】 <>
【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣<>saga<>2011/02/17(木) 21:29:23.36 ID:fdzGlGAb0<> >>815
「――――――フッ………」
【やはり、剣士の性か】
【万の言葉を並べ立てるより、一振りの剣を合わせるほうが早いようだ】
「…いいだろう。」
【青年自信も少々退屈だった】
【目の前には強者、その強者は手合わせを望んでいる】
【ならば断る理由は無い】
【金色の大剣を軽々と持ち上げ、切っ先を眼前の青年に突きつける】
「――――手合わせ願おうか。」
【一見、大剣を突きつけているだけの無造作な体勢に見える、が】
【それに隙は無く、例え青年が跳躍し、己の頭上から斬りかかろうと】
【背後に瞬間移動し、奇襲を仕掛けようと―――どんな場合にでも対応できる、それまで隙の無い構え】
/23時くらいまでしかロールできなさそうなので、長期戦闘はできなさそうですが…
それでもよろしいですか?すみません、こちらの都合で
<>
【二元融成】授与スレ>>13 現象+動物=変身 技4<>sage saga<>2011/02/17(木) 21:31:36.11 ID:QooDQCbRo<> >>818
「そっ…か。答えにくいこと、急に聞いちゃってごめんね」
【ひとまず、住居はあるということに安堵したようだ】
「俺さ、すぐ近くのボロアパートの二階に住んでるから。何かあったらおいで」
【無理に連れ出すわけにもいくまいと判断したか、自らの住所だけ告げて立ち去ろうとうする】 <>
【月面蹴脚】 @wiki<>sage<>2011/02/17(木) 21:33:59.99 ID:zmr3Th/30<> >>813
「ん……ーーー前向きには検討する。」
「そう、そうだ……ーーー其の劇団とやらに……ーーーティーとか言う奴は」
「居なかったか……ーーー?」
ーーー……、芸能関係なら手を出していてもおかしくは無いと思える遠い知り合いの名を
口にする、其れは過去の劇団員【B.B.R】の事で同じ中nげふんッ
遠い知り合いにおける名前であった
「ーーーー……」
勿論、其れは死んでしまった能力者の名で
未だ、生きていると思い込んで居る女は、本当に何も知らずに聞いていた
彼女なら此処に手を付けていてもおかしくない、と知っていたのが
逆に仇となっていた……ーーー僅かに続く“T”の意志
/私もそんなに覚えてなかったのでお気になさらずwwwwww <>
【能力科学】ウィキ参照<>sage<>2011/02/17(木) 21:35:31.73 ID:cbK8K6Gj0<> >>817
「ふ−ん…これでも同じ言葉をいえるか?」
【男が着ているローブを翻すと、そこには黒光りする二丁拳銃と直刀の双剣があった】
【そして、本差を抜くとその切っ先を相手に向ける】
【無論切るつもりは無く単なる脅しである】
「それから、財布置いていけ」
「逃げようとか…思うなよ?」 <>
【疎通阻害】対象を2つ選択し、それらを互いに認識/干渉出来なくする。<>sage<>2011/02/17(木) 21:39:54.87 ID:Cxbn5AKzo<> >>819
【その挑発を聞いて、凶悪な笑みが浮かんだ】
【表情から、瞳から、四肢から、存在から溢れだす――――殺気】
“どうせただの盗賊”だァ?
カハハハハハハッ、コレだから馬鹿は困る!
【敵のリーチからは抜けたと判断し、銀銃に左手を添えて固定した】
【尚も、じりじりと後退を続けていく】
教えといてやる。馬鹿ってのはなァ、理解力のないヤツの事を言うんだよ
“どうせ”と理解しようともせず決め付けたテメェは、間違いなく最上級の馬鹿だぜ
泣いて懇願? ダ レ が す る か
長々とテメェに付き合う気はねェんだよ、低能!
【そして不意に踵を返し、駆け出した】
【その俊足で真っ直ぐ出口へと向かう】 <>
【強紙現実】E:道具入れバッグ ダンボ10@wiki<>sagesaga<>2011/02/17(木) 21:40:14.56 ID:RJ+VzbdAO<> >>821
「んぐ…別に、大丈夫です」
【謝る青年に、あんパンを飲み下してから、別段気にしていないことを告げる】
【実際そうでもないのだが、この人に心配を掛けまいとして出た言葉だ】
「…あ……お、お兄さん…!」
「お兄さんの…名前、は?」
【優しい青年が立ち上がり背を向ける――少女も反射的に立ち上がり、その名を尋ねる】
【口の端に、パンくずをつけながら】 <>
【猛獣手懐】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 21:40:23.30 ID:1LnvnF1Uo<> >>822
あ・・・
【亡くなった劇団員の名を聞き、驚きの表情を見せる】
【そして少し表情を曇らせる】
【同じ中の人だったんだ・・・】
あー・・・いる・・・いや、いたと言うのが正しいか・・・
彼女はなぁ・・・亡くなってしまったよ・・・
【気まずそうに、途切れ途切れに言う】
あんたは彼女の知り合いなのか?
【名前を知っているのだから、何か関係があるのだろうか】
【そう思っての質問】 <>
【猛獣手懐】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 21:40:50.03 ID:1LnvnF1Uo<> /おっと、お風呂 <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/17(木) 21:41:12.19 ID:mQ9hai0DO<> >>820
【金色の大剣が、空をゆっくりと移動する。】
【それに合わせ、青年も親指で脇差し、いや、大太刀の鍔を切った。】
【チャキ、と言う軽快な音が響く。】
…────久しぶりだよ。
…────────この感覚は…
【誰に言うでもなくそう呟いた。】
【まだ、攻撃は仕掛けない。】
【まずは、間合い、相手の隙、太刀筋の癖を見切るのだ。】
/うい。了解しました。 <>
【死気炎氷】@wiki<><>2011/02/17(木) 21:42:45.78 ID:/qkO2AdH0<> >>823
DQN1『おい…そんなマジになんなよ?』
DQN2『ただのお遊びだっての…』
【それをみて急に態度が変わるDQN】
【そして財布を置く】
DQN1『これでいいんだろ?』
DQN2『じゃあ俺らもういくんでーww』
【逃げ出す瞬間に後ろにいたヘタレを剣の切っ先に投げる】
(え…?こんな所で俺の人生終わるの?)
(だったらせめて…こんな奴らをやっつけてからじゃないと…)
(成仏もクソもできるか…!)
/サックリいっちゃってもいいですよ <>
【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき<>sage<>2011/02/17(木) 21:44:03.78 ID:MTQrGtuio<>
「────んごぉぉぉぉおおお・・・・んごぉぉぉぉぉおおお・・・・」
「──────ヘブシッ!!・・・・・」
「・・・ん?・・・・・・・・・・・」
いびきが多少(?)五月蝿い男が公園のベンチに横たわって寝ている。
所謂ホームレスか?と疑われてもしょうがないほどに公園の風景と無駄にマッチした男。
光を反射する銀髪を持ったその男の口元はだらしなく緩み
涎が垂れてきている。きちゃない。
しかし、鼻をむずむずさせると大きくクシャミをして目を開ける。
そして、目を一回二回まばたきさせると、もう一度睡眠に入るべく
目を閉じてしまった。
このまま放っておけば五月蝿くなることは必至である。
//なんでもカモ━━━━щ(゚д゚щ)━━━━ン!! <>
【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣<>saga<>2011/02/17(木) 21:49:42.07 ID:fdzGlGAb0<> >>828
「………………………」
【大太刀の鯉口を切った、青年】
【見る限りは居合いか、それ以外の“受け”の構え―――恐らく相手は、こちらが仕掛けるのを待っている】
【だが、こちらからは動かない】
【ここで動けば、ともすれば太刀筋を見切られ―――容易に対処をされるようになる】
【勿論それだけで勝負が決まるわけではないが、不利になるのは確かだろう】
【故に大剣を青年に突きつけたまま、動かず】
【まさしく睨み合い―――先に痺れを切らすのは、果たして】 <>
【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)<>sage<>2011/02/17(木) 21:50:40.88 ID:9Zx46XuIo<> />>807でまだ募集してた・・・り・・・。 <>
【二元融成】授与スレ>>13 現象+動物=変身 技3<>sage saga<>2011/02/17(木) 21:52:19.83 ID:QooDQCbRo<> >>825
「え、俺の名前…?」
【行きずりで助けただけの少女に名前を聞かれるとは思っていなかったようだ】
「…大悟 巧、って言うんだ」
【戸惑いがちに発せられた名前は、果たして本名なのかどうか】
【振り向かずに背を見せて告げられた姿からは判別がしかねる】
【そのまま、来た時よりも幾分か悄然とした姿で立ち去っていこうとする】 <>
【漆黒源操《パ-ティクルアクセラレイター》】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 21:52:36.23 ID:Oq/3uFgvo<> >>793
「む、むぅ……と、とにかく!乙女にとって大食い要素は邪魔なんです!本当はっ!」
【褒められてまんざらでもないのかやや両頬をまたほんのりと赤らめ、自称乙女、いや、どう見ても乙女だが】
【少女はそんな事を言うのであった、余程自分の大食らいが嫌いらしい、悔しい……でも食べちゃうバクバク】
【と言う事らしい、過食症なのかもしれないが、まぁ、相手に詳細はわからないままであろう】
【そして、少女は一歩後ろに下がり、進行方向を体を傾けて覗き込んだ後に、元に戻してから】
「えっと、で、では、そろそろ失礼させてもらいますね!」
「病院までまだ984,5m残っているので、急がないと遅くなっちゃいます……!」
【そう言ってから歩き出し、相手の横を通り過ぎようとする、これまたツッコミどころが何箇所かある台詞】
【これで普通の少女を自称しているのだから笑ってしまうが、現に性格の点については比較的平凡であるはずなのだ】
【没個性だと自分では自負しており、あんまり自慢になら無いが地味なのを自慢にしているのだ、容姿は地味では無いが】
/大幅に遅れてしまって申し訳ありません!orz <>
【能力科学】ウィキ参照<>sage<>2011/02/17(木) 21:55:54.09 ID:cbK8K6Gj0<> /では、お言葉に甘えて
>>829
「そうか?まぁ、いい…」
【一応言う事を聞いたと思い気を抜いた瞬間、少年が飛んでくる】
【それに反応しきれず、少年に刀がわき腹を貫く】
【致命傷というほどではないが、十分に死にそうな思いはするだろう】
(プチン☆♪)
【そんな音が聞こえてきそうな感じがした】
【だって・・・】
「もういいや・・・」
【何がいいのかは分からない】【ただ・・・男が激昂したのは間違いない】
【自らに運動エネルギーの2乗がけをし、陸上選手並みの速さでDQNを追っていく】
【そして、ある程度近ずいた所で刀を仕舞い手を前方へ出す】
【そこで、行ったのはそれぞれの手を別々にDQNへ向け】【電気エネルギーを与える事だった】
【一応、死にはしない…】 <>
【強紙現実】E:道具入れバッグ ダンボ10@wiki<>sagesaga<>2011/02/17(木) 21:57:38.44 ID:RJ+VzbdAO<> >>833
「大悟さん…ですか」
「……ありがとう、ございました、大悟さん!」
【確認するよう、しっかりと青年の名前を呟く少女――青年の異変には気付いて無かったようである】
【そして最後に、悄然とした青年の背中に向けて感謝の言葉を投げかけるのだった】
/絡み乙ありでした!反応薄くてごめんなさい… <>
【疎通阻害】対象を2つ選択し、それらを互いに認識/干渉出来なくする。<>sage<>2011/02/17(木) 21:57:46.77 ID:Cxbn5AKzo<> /スイマセン、ちょっと飯落ちします <>
【月面蹴脚】 @wiki<>sage<>2011/02/17(木) 21:58:48.18 ID:zmr3Th/30<> >>826
「ーーーー…………そう、まだ幼かったろうにね」
「ーーー……別に……彼女は私と齢は違えど、同じ境遇で同じ出身で同じ容姿で同じ趣味で」
「ーーー……ただそれだけ」
相重なる偶然、そんな偶然が重なっていただけの仲、其の彼女の死を聞いても
鉄面皮は剥がれようともせず、顔の向きをよすがの月を移して居た
ーーー……ただそれだけ
其れを紡ぐ言葉だけは、何処か虚しさを写していて、やがて溜息に近い息を吐くと
「ーーー……そこに彼女が居たなら、私も近い内に」
「劇団に……ーーーお邪魔するかも……ーーー彼女が“居た”なら」
「それはきっと私にも“価値”ある事だから……ーーーね?」
「……ーーー私はジェラート・T・ロックベル、もしかしたら長い付き合いなのかも知れないし」
「名乗っておく……ーーー」
「Hasta la vista♪」
彼女は最後に振り返り背を見せ、顔だけを相手に向け、なかなか見せない
柔らかな笑みを含みながら、手をヒラヒラ振り……ーーーそのまま町の果てしない
地平線の彼方へ歩き去って行く……ーーー
/乙でした!近い内に劇団行くと思いますです! <>
【死気炎氷】@wiki<>saga<>2011/02/17(木) 22:04:25.98 ID:/qkO2AdH0<> >>835
(終わり?これで?こんなにあっけなく?)
(こんなんで終われるか!こんな死に方じゃ…)
「死んでも死にきれねぇ」
【一方その頃のDQN】
DQN1『なんだこいつ!?超はええ!』
DQN2『なんだよアレ!?電気!?』
【電気はモロ直撃、死んではいないが痙攣して倒れている】
【後ろを向くと立ち上がっているヘタレ――いや】
【先程とはまったく違う雰囲気の少年が見えるだろう】
【そしてその少年の両手と腹に火が灯っているのが見える】 <>
【猛獣手懐】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 22:07:17.49 ID:1LnvnF1Uo<> >>838
そうか・・・
【相手の言葉を聞き終えたあと、それだけつぶやく】
【きっと何かがあるのだろう】
【深くは聞かない事にした】
ん、そうしてくれるとありがたい
【近いうちに訪ねる】
【そんな言葉を聞き、微笑みながら感謝の言葉を口に出す】
【そして相手の名乗り】
俺はククチ・アーレ
また会える事を願っているよ、ジェラートさん
【自分も名乗り、去っていく相手の背が見えなくなる頃、自分も反対方向に去って行った】
/乙でした!
/長々とお付き合いありがとうございました! <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/17(木) 22:08:27.80 ID:mQ9hai0DO<> >>831
(やはり…)
【刀を握る手にじっとりと汗がにじんだ。】
【斬り合いはもう始まっている。】
【青年の見切りは、反射よりもギリギリ早い。】
【先に相手に剣を振らせて…】
【たった一撃の居合い…抜刀術で仕留める】
【そう考えていた。しかし、相手はそれを見抜いているのか…仕掛けてこない。】
(…─────)
【相手は大剣…破壊力はずば抜けている。】
【しかし、…】
【鋭さ、速さは…】
【大太刀の方が上──────そう考えた】
【このままでは…埒があかない。ゆえに…】
【仕掛ける────────────!!!】
…───っ!!
【青年は僅かに目を細めると、素早く抜き、】
【相手から見て左に飛んでから、】
【横向きに刀を払おうとした。】 <>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 22:08:32.78 ID:IGXhcO2/0<> >>834
「へぇ、それは知らなかった」
まぁ確かに食費がかかるという点では確かに男どもはちょっと、とか言いそうである
ま、ぶつかった俺にとっては他人な訳で関係はないのだが、まぁそれは置いておこう
「きゅ・・・?
あそうだお前さ、今度会う時までに魔法を考えとけよ?約束ってことで」
さて、魔法でも考えて貰うかなと思ったところでどうやらタイムアップが近づいてたらしい
病院まで1km弱の距離を細かく言ったみたいだがこいつはそんな力でもあるのか
とにかく、病院までと言っている以上恐らくこいつはどこか悪いみたいで無理に引き留めるわけにもいかず、次会う時までと言っておくのだった
もっとも、俺はこいつの入院してるとこなど知らないしここらへんもあまり来ないため再会出来るかどうかはわからないのだが
/無問題/ <>
【二元融成】授与スレ>>13 現象+動物=変身 技2<>sage saga<>2011/02/17(木) 22:09:26.48 ID:QooDQCbRo<> >>836
/こちらこそ未だキャラが定まってなくてごめんなさい
ちょっとずつ固めていきます、ありがとうございました!
「…あ。俺迷ってたんじゃん! 家どこだっけ?」
【少女と別れて数分、自分が当て所もなく彷徨っていたことに気がつく】
(これじゃあ俺も家なき子だよ…)
【頭を掻き掻き、どこか頼りになりそうな人は居ないかとあたりを見回す】
【すると、これまた目立つ大男と虎の姿が眼に入る】
>>807>>832
「あのー、すみません。俺迷っちゃったんですけど…◯◯っていうおんぼろなアパート、知りませんか?」
【虎を恐れる風もなく、人の良さそうな笑顔で話しかける】 <>
【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)<>sage<>2011/02/17(木) 22:12:42.86 ID:9Zx46XuIo<> >>843
ん?
【突然声をかけられて少し不思議な顔をして相手に顔を向けた】
【暫し硬直のあと――――――――】
かっかっか、知らん。
「・・・知らんな」
【男と猛獣一匹は口をそろえて知らないと言った】
【男の方は豪快に笑いつつ、頭を掻いている。悪びれる様子もない】 <>
【能力科学】ウィキ参照<>sage<>2011/02/17(木) 22:15:20.14 ID:cbK8K6Gj0<> >>839
「どうも、すっきりしない…」
【DQN達に電撃をもろに当てたのだが、あまりいい感じではない】
【そこで、少年の事を思い出し後ろを振り向く】
【すると、手と腹に何か赤く光るものがあるのが見える】
【それが、火だときずいたのはもう少し後】
【火がついていながら、普通に行動している事が想像出来なかったのだ】
「おい!なにしてるんだ?!」
【火がついていることにきずき焦る】
【能力者だという思考には至っていない】 <>
【二元融成】授与スレ>>13 現象+動物=変身 技2<>sage saga<>2011/02/17(木) 22:17:24.10 ID:QooDQCbRo<> >>844
(長く住んでそうだし、知ってると思ったんだけれどなぁ…)
「そ、そうですか。失礼しました」
「俺、この街来たばっかりで右も左もわからないんですけれど…虎飼うのが流行ってるんですか?」
【虎に興味を惹かれたのか、手を伸ばして撫でようとする】 <>
【漆黒源操《パ-ティクルアクセラレイター》】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 22:18:40.08 ID:Oq/3uFgvo<> >>842
「あ、は、はい!わかりま……え?ま、まほう……?」
【思わず軽々しく了承してしまったが、ふむ、この相手は一体何を言っているのだろうか……少女には理解できなかった】
【しかし、もしかしたら田舎の方の出身で能力の事を魔法と呼んでいるのかもしれないと勝手に仮説を作り出し】
「あ、あーうー……わ、わかりました……?」
【それをとりあえず思い込んでおき、今はそっとしておくのであった、失礼なので頭の悪い人みたいに言わないでください】
【それにしても、何だか奇妙な宿題を背負わされてしまった……今考えてみると、いつもやっている勉強より難しい気がする】
【なんて考え、自分の想像力に欠陥が無いか心配になるも、実際に考えて見なければわからない話でもあり】
「で、では!」
【とにかく、笑顔で歩き出し、後ろを一旦振り向いて片手を振ってから荷物を持ち直し、商店街の外へと歩き出したのであった】
【今日はなんだか変わった優しい人に会ったなーなんて改装にふけりながら】
/乙でしたー! <>
【死気炎氷】@wiki<>saga<>2011/02/17(木) 22:20:46.85 ID:/qkO2AdH0<> >>845
「…今お前がそれに電撃を当てたのと同じ」
「能力、だ」
【DQNを指差しながら言う】
「たとえば…こんな」
【上空に向かって炎を吹き付ける】
【それはまるで花火のようだ】 <>
【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)<>sage<>2011/02/17(木) 22:21:20.19 ID:9Zx46XuIo<> >>846
長く住んでそうに見えたか?悪いなぁ、かっかっか。
【読心術でも心得ているのか。青年の顔を見て笑う】
「・・・私をペット扱いするのか青年」
【伸ばされた手へと牙を剥き出して威嚇の唸り声をあげる大虎】
【ペットと言う扱いには少々癇に障るらしく、冷静なこの大虎にしては珍しい威嚇であった】
いやぁ、飼ってるんじゃねぇんだよ。
生まれた時から一緒だ・・・まぁ、家族みたいなもんなんだよ。
【唸る大虎を宥めるように男は大虎の背中を撫でる】
【むすっ、とした表情で大虎は唸り声を止め、牙をむき出しにした口を閉じる】 <>
【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣<>saga<>2011/02/17(木) 22:21:46.38 ID:fdzGlGAb0<> >>841
「(―――速い!)」
【もし仮に油断していたならば、間違いなく斬られていただろう】
【それほどに大太刀の一撃は鋭く、そして速かった】
【――――だが、それは油断していればの話】
【今の青年に油断は無い、ならば対応できる】
【左に入り、横に薙ぎ払われた大太刀の一撃】
【それを、大剣を縦に構え、防御し―――右に跳び、その衝撃を殺す】
「(これは加減をしている場合ではない、な…!!)」
【そして即座に体勢を立て直し】
【高速で、飛び掛るようにして斬りかかり―――左上から右下に、袈裟懸けに大剣を振り下ろそうとする】
【その一撃は、鋭さ、速さ、共に先程の大太刀に劣るものでは決してない―――】
【しかし眼前の青年、【剣極錬刀】の身体能力ならば、防御ならば可能だろう】
<>
【他力魔導】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 22:24:00.54 ID:IGXhcO2/0<> >>847
「そう、魔法」
なんだ、この少女は魔法を知らないらしい。ファンタジー系には出てくるはずだぞ
「はいはい、それじゃあまたね」
しかし疑問符付きながらわかりましたと言った以上考えてくれるのは確かであり、文句はもとよりない
立ち去る少女に手を振り替えした俺は、再び進行方向へと歩みを進めるのだった
/絡み乙ー!/ <>
【二元融成】授与スレ>>13 現象+動物=変身 <>sage saga<>2011/02/17(木) 22:27:26.15 ID:QooDQCbRo<> >>849
「う、わ! ご、ごめんなさい!」
【心を読まれたことに驚く間もなく、虎の威嚇に慌てて手を引っ込める】
「家族、ですか…。何か、いいですよね。そういうのって」
【“家族”という単語に思うところがあったか、感慨深げな表情を見せる】
【やがて顔を上げ、大変なことに気がついたという表情でしゃべりだす】
「あれ? そういえば…俺の見間違いじゃなけりゃ、この虎…?」
「うわああああああああああ虎がしゃべったあああああああああああああ!!」
【驚きのあまり尻餅をついている】 <>
【共生契約】@wiki<>sage<>2011/02/17(木) 22:31:56.19 ID:y5bauu0W0<> 【とある木の下】
「ハァ・・・・ハァ・・・ハァ・・・」
「も〜ダメだ・・・・・コレは死ぬ・・・」
【上半身が裸の高校生が息を荒げながら汗だくで倒れている】
【金髪赤眼で、右手には黒い鞘に納められた大剣が握られている】
【実践でも少しはまともに扱えるよう鍛練していたのだ】
「重すぎだぜコレ・・・・・」
【盾にもできる程の巨大さがある為、凡人の彼には5分振るうだけで長距離マラソンを完走するくらいの疲労がある】
<>
【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)<>sage<>2011/02/17(木) 22:33:36.63 ID:9Zx46XuIo<> >>852
おいおい、そんな情けない声を出すんじゃねぇよ。
【謝罪に少し肩を竦めて苦笑いしつつ】
お兄ちゃんには大切な家族はいるかい?
俺には居るっちゃあ居るがよ。
【かっかっか、と笑いつつ青年の表情に何かを感じ取り】
【少しそこから世間話でも、と思ったのだが――――――】
「虎が喋ってはいかんのか?なんとも失礼な青年だ」
あー・・・まぁ、52年も連れ添ってりゃ人語くらい話すって、なぁ?
【大虎はため息混じりにその場に伏せて瞳を閉じる。少し呆れ返っているようにも見える】
【かたや男は尻餅をついた青年を見て苦笑から爆笑。なんとも自由なオッサンである】 <>
【能力科学】ウィキ参照<>sage<>2011/02/17(木) 22:36:37.79 ID:cbK8K6Gj0<> >>848
「・・・・・」
【明らかに違いすぎる少年の雰囲気の変化に絶句する】
【能力を見てやっと】
「ああ…そうだな…」
【と発言できた】
「何故、さっきまで能力を使わなかったんだ?」
【DQN達は、痙攣した上に近くで花火のように火が広がったため気絶してしまった】 <>
【物理加速】<>sage saga<>2011/02/17(木) 22:36:55.00 ID:ZvVIS2a70<> 【耳に手を当ててみる】
・・・・・・アーーーー
【声を出してみる】
【自分の声はよく聞こえる、】
【耳から手を離してみる】
・・・・・・
【木がざわめいているのが見える、しかし】
【何も、聞こえず】
・・・・・・・・ハア
【小さくため息をつけば、その音だけはしっかり聞こえる】
【しかしそれ以外の音は聞こえず、ただただ静寂のみ】
【なんだか、世界に自分しかいないような感覚だ、実際はいろんなもので溢れているが】
・・・・・・・ ドサッ
【男は木の下に寝転ぶ、非常に退屈そうな顔をしながら】
【一時的なものといえど、耳が聞こえないことがこんなにも寂しいものとは・・・・・】 <>
【鳳翼変成】自動で傷が治る鳳凰の人外<><>2011/02/17(木) 22:36:57.91 ID:cSPjBYWDO<> とある草原に鳳凰はいた。
雲一つ無くすみわたる空に煌めく星と自信の存在を誇示するかの様に光輝く満月
今この時この美しい景色を独り占めしているのだ。
「………やはりいいわね、夜って」
紅い目と髪で、ジーパンにジャケットの女は呟く <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/17(木) 22:37:43.06 ID:mQ9hai0DO<> >>850
【ギィン、と硬質な音の直後、刀をもつ手に伝わる衝撃】
【その堅い感覚は、相手が的確に自分の刀を防いだことを表している。】
【続いて、繰り出されるのは、…袈裟懸け】
【青年はすぐさま振り抜いた刀を引き戻し、】
【それをあろう事か、上に振り上げる。】
【そして素早く後に、間合いからでない程度わずかに下がり、】
【袈裟懸けを受けた。】
【肩を浅く切り裂かれ、血が吹き出す。】
【同時に、相手の刀が真下に下がるであろうこの瞬間を、】
【青年は期待した。】
…───っ!
【短く息を吐き、渾身の力を込めて】
【刀を振り下ろそうとする。目標は大剣…その柄…相手が握る手と鍔の僅かな間である。】
【もしもまともにそこに太刀をたたき込めたら、】
【相手の腕には耐え難い衝撃、痺れのようなものが襲いくるはずだ。】
【そう。青年の狙いは「衝撃」】
【袈裟懸けを完全にガードしなかったのもそのため、】
【相手の剣が自分の位置より下に来る一瞬の隙を】
【狙えないからである。】 <>
【死気炎氷】@wiki<>saga<>2011/02/17(木) 22:40:12.68 ID:/qkO2AdH0<> >>855
「…普通とは違う、死んだら発動する能力」
【ここまで言うと突然元の雰囲気に戻る】
「そして目標の達成、損失によって強制的に終わる能力…です」
【DQN達には目もくれず言う】 <>
【二元融成】授与スレ>>13 現象+動物=変身 <>sage saga<>2011/02/17(木) 22:44:21.94 ID:QooDQCbRo<> >>854
「あ、す、すいません…って、何か謝ってばかりですね、俺」
【我を取り戻し、どうにかこうにか身を起こす】
【未だ自分以外の能力者の事は知らないため、彼にとって喋る虎はそれだけで驚愕の対象だったようである】
【がしかし、細かいことを気にしない性格のようで、『そういうものか』と自分の中で納得したようだ】
「家族は…『居ました』よ。ええ」
【それまでの情緒豊かな反応より、少し陰のあるリアクションだ】 <>
【能力科学】ウィキ参照<>sage<>2011/02/17(木) 22:47:08.88 ID:cbK8K6Gj0<> >>859
「そう…なのか?」
【元のヘタレ雰囲気に戻ってしまった為ギャップの差に少々戸惑うも】
「まぁいい…か?」
【最後はなんだか疑問形】
「お前、名前は?」 <>
【死気炎氷】@wiki<>saga<>2011/02/17(木) 22:48:34.04 ID:/qkO2AdH0<> >>861
「伊藤紫苑です」
【一礼しながら言う】
「あなたは?」 <>
【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣<>saga<>2011/02/17(木) 22:50:41.41 ID:fdzGlGAb0<> >>858
「………っ!」
【入った―――が、浅い】
【しかし妙だ。大太刀を振り上げることができるならば、防御することもできたであろうのに――――】
【――――思考が、そこに差し掛かった瞬間】
【大太刀が―――振り下ろされる】
【狙いは―――――――自身が振り下ろした大剣、その柄】
【まずい】
【これをまともに受ければ、利き手が使い物にならなくなる】
【数瞬の内に、そう判断し―――青年が取った行動、それは】
「――――ハアァッ!」
【振り下ろした大剣を、振り上げることだ】
【金色の大剣は諸刃―――もし振り下ろされる大太刀と、振り上げられる大剣が接触したならば】
【二つの刃は噛みあい、火花を散らし】
【そしてそのまま、青年は鍔迫り合いに持ち込もうとするだろう】 <>
【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)<>sage<>2011/02/17(木) 22:54:11.10 ID:9Zx46XuIo<> >>860
あぁ、男がそんなに軽々しく謝罪するもんじゃねぇ。
【胸元から煙草を一本取り出し、点火する】
【落ち着きを取り戻したらしい青年を見て少し微笑む】
そうかい。何か不幸があったみてぇだな。
【別に深く聞くつもりはないが、話したければ話せ】
【そんな雰囲気を醸しだして煙草を蒸す。大虎も目を薄く開けて青年の顔をジッと見ていた】 <>
【能力科学】ウィキ参照<>sage<>2011/02/17(木) 22:56:08.64 ID:cbK8K6Gj0<> >>862
「『伊藤 紫苑』…覚えておく」
「俺は…長いが、
『エカテリーナ=ウラジーミラヴィチ=ヘル』という」
「ヘルでいい」
【相手の名前を聞き、自らの長い名前を言う】
【毎度の事ながら、前置きは忘れない】 <>
【殺戮船長】 @wiki E.サーベル ピストル<>sage<>2011/02/17(木) 22:56:40.16 ID:zmr3Th/30<> 【ーーー……この世界には、当たり前なんて概念は持ち出してはいけない】
【“当たり前”で留まってはいけない、全てを受け入れるのだ】
【例え隣人が狂って居ようと、愛人が死地に向かって生きようと、果敢に救いを望もうと……ーーー】
【ーーー……例えゾンビ7名と蒼い海賊帽を被った少女が立ち食い蕎麦のテーブルに並んで】
【何気なく我溶け込んでるかの様に……ーーー蕎麦を啜っていようと】
船長&ゾンビABCDEFG『「んん……」』
【テーブル揃って船長含め8名の人物と生ける屍が同タイミングで蕎麦の汁を飲もうとも】
船長&ゾンビABCDEFG『「ぷはー……」』
【皆、同タイミングでお椀を置いてマッタリ和やかな爽快な表情で飲み終えた後にひと息付こうとも】
船長&ゾンビABCDEFG『「ごちそうさまでした」』
【同タイミングで両手を合わせ、食後の挨拶を一斉に済ませようとも】
ゲッ……プ
ゾンビA『ぷふッ…………ぁ……』
ゾンビBCDEFG『……ご愁傷さまでした』
【この後、少女たる船長がゲップし、其れを笑ってしまったゾンビ約一名が】
【店を出た後、すぐに首を切り落とされようとも……ーーー受け入れるべきなのだ】 <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/17(木) 22:56:51.10 ID:mQ9hai0DO<> >>863
【闇の中に一瞬だけ光が生まれる】
…ぐっ!
【ガリガリガリ、と刀が擦れる音がした。】
……
【このまま押し込んでも…勝機は薄い。】
【なぜなら、相手は大剣である。重みは随一だ。】
……フッ
【青年は僅かに笑った後、徐々に力を緩め、そして身を引いた。】
僕の負けだ。
【刀を鞘に収めてからそう言った。】 <>
【死気炎氷】@wiki<>saga<>2011/02/17(木) 23:00:43.68 ID:/qkO2AdH0<> >>865
「ヘルさんですか…地獄ですね」
【勉強苦手なくせにこういった英語は分かる中二】
「それではそろそろ帰らなきゃなんで、さよなら」
【一礼した後去っていく】
/乙でしたー!
/実際事情落ちですがきりがいいっぽいので終わりで! <>
【二元融成】授与スレ>>13 現象+動物=変身 地:7<>sage saga<>2011/02/17(木) 23:03:55.37 ID:QooDQCbRo<> >>864
(!? そうだ、この人なら俺の能力のことがわかるかもしれない)
【『地』の宝珠を生成し、変身に備える】
「俺…記憶がないんです。ちょっと、家庭で色々あったのが原因でして」
【青年は婉曲的な表現は苦手なのか、単刀直入に告げる】
「で、その更に大元の原因が、俺の持ってるある能力のことなんです」
「不思議な虎を飼…暮らしてるあなたならもしかしたら何かわかるかもしれません」
「…使わせて、見てもらってください。構いませんか?」
【珍しく、挑戦的な目付きで【猛虎壊拳】を見つめている】 <>
【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣<>saga<>2011/02/17(木) 23:07:46.40 ID:fdzGlGAb0<> >>867
「…………フッ……」
【目の前の青年は、大太刀を鞘に収めた】
【それは戦闘終了を示すものであり、加えて青年は敗北を宣言した】
【相手が相手ならば、ここで油断させ、背を見せたところで斬りかかる―――といった事も有り得るのだが】
【手合わせが始まる前に観察した結果――――そして、剣を打ち合わせた結果】
【青年が、そのような矯激をする人物には思えず、大剣を下げる】
「…久しぶりに、お前程の剣客と打ち合った。」
「俺がこの世界で、過去に打ち合った達人たちと並ぶほどに、お前は強い。」
「…フ、少しでも油断があれば、負けていたのは俺だったかもしれんな。」
【事実、眼前の青年は強かった】
【言葉通り、少しでも油断があれば、負けていたのは自分だっただろう】
<>
【具現銀装】物→シルバーアクセ→武器・防具・その他!<>sagesaga<>2011/02/17(木) 23:08:27.36 ID:YtkBEi3H0<> >>824
/うぎゃああああああ!寝落ちしてましたすいません!
・・・チッ。
【一通り盗賊の話を聞いた。】
【挑発なので、別になんとも思っていないのだが・・・。】
【そうこうしている内に、盗賊はこちらに背を向け走り出してしまった。】
話ぐらい聞いとけよッ!これでも受け取っとけ!
【と、背中に回していたナイフを男に向けて投擲】
【ナイフ投げの名手ではないので、外れても仕方ないのだが・・・】
【とりあえず硬さは普通のダガーナイフのそれである。当たると刺さるのは目に見えて明らかである。】 <>
【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)<>sage<>2011/02/17(木) 23:13:17.86 ID:9Zx46XuIo<> >>869
記憶喪失か。そりゃ不幸だ。
酒の美味さも煙草の美味さも、女の心地良さだって忘れちまうもんなのかねぇ。
【楽観的に、それでいて少し哀れみを含んだ瞳を向ける。決して悪気があるわけではないのだが】
ん、お兄ちゃんは能力者か―――――――まぁ、この街に居る奴ぁ、大体そうだわな。
構わんよ。この老体で良けりゃ付き合ってやる。
【男は"よっこらせ"と立ち上がり、煙草を地面に放り投げて靴で踏み消す】
匠――――――ちょいと暴れるぞ。
「程々にな・・・」
【男に呼びかけられ、大虎は光に身を包み、男の身体へと飛び込んで行く】
【魂の共鳴。一つの身体に二つの魂。男の身体を大虎の様な装甲が包んでいく】
【頭、胴、腕、腰、脚と――――――虎のようなフォルムのそれを身に纏い、腕をぐるんと一回転】
うっし、思いっきり来な。
もしかしたらお兄ちゃんの記憶―――――――戻るかもな。
【無防備な構え。腰に手を当てた状態で青年の挑発的な瞳を受ける】
【頭部を覆う仮面の下の顔は実に――――――好戦的な笑顔だ】 <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/17(木) 23:15:40.13 ID:mQ9hai0DO<> >>870
…これほどの戦いは久しぶりだった。礼を言うよ。
【青年は言った。肩の痛みに僅かに顔をしかめ、そして腕組みをした。】
【火照った体にかかる冷気が心地よい。】
僕はガウス。ガウス=ダークスティールだ。
また機会があったら戦おう。
【青年は僅かに頭を下げ、相手に背を向け、歩き出した。】
【そして小さく、小さく呟いた。】
【その呟きは、相手に聞こえるだろうか。それは分からない。】
…──────今度は「本気」で…
【しかし、その呟きが聞こえ、反応したとしても、】
【もうそこに剣士の姿はないだろう。】
/乙でしたあああ!!
/文が雑ですいませぬ… <>
【疎通阻害】対象を2つ選択し、それらを互いに認識/干渉出来なくする。<>sage<>2011/02/17(木) 23:16:26.13 ID:Cxbn5AKzo<> >>871
/よかった!お気になさらずー!
―――ッ!?
【攻撃の気配を感じて首だけ振り向いた瞬間、ナイフが右頬を僅かに掠めた】
【赤い滴が肌を伝っていく】
っく、コイツはありがてェな。遠慮なく頂いていくぜ
じゃあなド低能!
【それだけを言い残し、また走り出した】
【進路に落ちていたナイフを疾駆しつつ掬うように拾い上げ、そのまま地上への階段へと侵入。駆け上がっていく】 <>
【能力科学】ウィキ参照<>sage<>2011/02/17(木) 23:19:48.45 ID:cbK8K6Gj0<> >>868
「地獄か…」
「おう、じゃあな」
【こちらも軽く会釈し別れる】
(最近、なんか考え方が変わってきている様な…)
(人助けとか楽しいし、死が最も美しいものであるか)
(ちょっと、考えを改めてみるか…)
(結構、ジェイルとか好きかも)
【こっちの世界に来てから、どうも考え方が変わって来ているようであり】
【それがいいことなのか、悪い事なのか…】
【答えは、もうすぐ出そうである】
/辛味あり&乙でした〜
伏線張ってみたり… <>
【剣帝】身体能力化け物、剣術超一流。詳しくはwiki参照。 E:超硬度の大剣<>saga<>2011/02/17(木) 23:21:25.05 ID:fdzGlGAb0<> >>873
「………フッ………」
【青年の最後の呟き】
【それが聞こえたか否かは定かでないが、僅かに笑う】
【次に戦うことがあれば―――こちらも、“全力”で】
【勿論手を抜いていたわけではない、本気を出していた】
【だがそれは――――“本気”であり、“全力”ではない】
【そして静かに―――銀の修羅は、その場を立ち去った】
/乙でしたー!
いえいえそんな…また機会があればお願いしますー!
<>
【具現銀装】物→シルバーアクセ→武器・防具・その他!<>sagesaga<>2011/02/17(木) 23:27:21.55 ID:YtkBEi3H0<> >>874
【ナイフがまた盗られたのを確認し、追う事はせずにベンチに座る男】
フゥ・・・。なんか久し振りに体動かしたな・・・。
・・・補充しておこうか。
【そういって、男はまた銀で拳銃を作った。銃弾も盗られた分だけ。】
・・・なんかごちゃごちゃ言ってたが・・・。結局は盗るほうが悪いんだよ・・・。
あと、ド低脳じゃねぇぜ・・・。
【そういって、月も出ない地下駅のホームでタバコをふかすのだった】
/乙っしたー。 <>
【疎通阻害】対象を2つ選択し、それらを互いに認識/干渉出来なくする。<>sage<>2011/02/17(木) 23:28:52.27 ID:Cxbn5AKzo<> >>877
/乙ありでしたッ
/確認なんですが、奪って行った銀銃の残弾は2発で合ってますかね?
/それとダガーナイフの細かいディティールがあれば教えて頂きたいです <>
【猛熱覇機】<>sage<>2011/02/17(木) 23:29:01.13 ID:L3oJiVuo0<> 【とある街中】
【黒髪を風に靡かせながら】
【金色の眼を持つ男は立っていた】
「強者が居ねぇな」
「この街には雑魚しかいねぇ」
【月明かりに照らされた背後には】
【無惨に倒れた雑魚たち】
【猛熱覇機】
体の内部に熱源を持っており、体の一部に数千度という膨大な熱を持たせることができる
拳だけ、頭だけ、など部位ごとに熱を移動することが可能
内臓や血液などはすでに抜かれ、熱源からのエネルギーですべてをまかなっているため、刺されようとも致命傷にならない
熱源は体の中心にあり、その熱でもって超人的な身体能力を発揮する
/死愛か先頭募集!! <>
【二元融成】授与スレ>>13 現象+動物=変身 地:6 虎:7<>sage saga<>2011/02/17(木) 23:30:16.33 ID:QooDQCbRo<> >>872
「ありがとうございます」
【目前で行われた“変身”を冷静に確認し、同じく『虎』の宝珠を生成する】
【右手に『地』の宝珠、左手に『虎』の宝珠を握ると体内からベルトが現出してきた】
【癖なのか、腕をクロスさせつつベルトの側面にそれぞれをはめ込む】
「それじゃあ、見ててください―――俺の、変身。」
【掛け声と共に、ベルトの右側から『地』左側から『虎』の漢字を模したマークが浮かび上がる】
【やがてそれらは正面に向かい、一つになったかと思うと青年を包みこみ―――】
【光が消えたそこには異形の者がいた】
【直立させた虎を特撮ヒーロー物に放り込んだら、ちょうどこんな感じだろうか】
「…行きます!」
【クローのように伸びた爪で、地を蹴り【猛虎壊拳】に斬りかかろうとする】 <>
【具現銀装】物→シルバーアクセ→武器・防具・その他!<>sagesaga<>2011/02/17(木) 23:36:11.37 ID:YtkBEi3H0<> >>878
/2発であってますよ。しかし、拳銃は超至近距離で撃たない限り人なんて撃ち抜けない位劣化してますので、そこはお願いします。
/ディティールは・・・。刃渡り15cmぐらいですね。
/刃渡りしか決めてなかったので、刃渡り15cmに合う柄とかを想像して頂ければ幸いです。 <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/17(木) 23:36:20.80 ID:mQ9hai0DO<> いたたた…こんな感じか
【剣士は丘を折り、寂れた公園に足を踏み入れた。公園と言っても広場とベンチだけの閑散としたところだ。】
【先ほどの…【剣帝】との一戦の治療をしていた。とは言っても…化膿止めを塗り、包帯をまくだけだが】
……まあこれで大丈夫だろう。
【痛みが収まり、それなりに腕も動くので安心した。】
【そして再び立ち上がり、歩き出す】
…エレーナ…
…どうも「こっちの世界」は退屈しないみたいだ。
…最強の剣士になるには少し時間がかかりそうだよ…
【誰かにそう呟いた。その時の青年の表情は何かを思い出すような、懐かしむような気持ちと、】
【わずかな哀しみ】
【それが混ぜ合わされたような複雑な表情だった。】
【やがて小さな街に着く。チラホラと人が居た。大通りのアスファルトがオレンジ色のガス灯でぼんやりと照らされている。】
【とりあえず宿を探し、青年は歩く。】
/なんでもカモ━━━━━━━━━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━━━━━━━━━ン <>
【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)<>sage<>2011/02/17(木) 23:38:10.53 ID:9Zx46XuIo<> >>880
ん・・・虎とかキャラ被ってるじゃねぇか。
【緊張感の無い軽口を呟きつつ、その瞳はしっかりと青年の動作に向けられていた】
【宝珠に記された”地”と”虎”の文字。それを使って変身、というところだろうか】
【簡単に考えればそれらの特性をその身に備える、か?】
まぁ、考えてもわかんねぇ。拳で確かめるのが手っ取り早い。
【向かい合う二人の猛虎。先に仕掛けたのは――――――若い虎】
ほう、記憶無くしてる割には良い感じの踏み込みじゃねぇか。
だが、ちと甘いなぁ・・・ほらよっと。
【振りかぶられた爪を、同じく両腕から虎の大爪を創りだして―――――――受ける】
【ギィン、と金属音と似た音が辺りに反響する。その反響が収まらないうちに、男は右足で回し蹴りを放つ】
【狙いは青年の左脇腹。化物の様な威力を誇るとはいえ、今は加減をしている。当たったとしても打撲程度で済むだろう】 <>
【二元融成】授与スレ>>13 現象+動物=変身 風:7 虎:6<>sage saga<>2011/02/17(木) 23:49:19.34 ID:QooDQCbRo<> >>883
「っと! ヘヘ・・・ちょっと、真似してみたかったんです」
【【猛虎壊拳】の回し蹴りを肘で受け、いなしたかと思うと後方に飛んで距離を取る】
【『風』の宝珠を生成し、装着】
(想像よりも重くて早い…でも、手加減してくれてるのかな?)
「ちょっとずつペースアップしていきますよ!」
【風の力を使い、先程より軽いものの、格段に速くなった一撃を繰り出す】
<>
【疎通阻害】対象を2つ選択し、それらを互いに認識/干渉出来なくする。<>sage<>2011/02/17(木) 23:52:38.43 ID:Cxbn5AKzo<> >>881
/了解しました!ありがとうございます
/改めて、絡み乙ありでした <>
【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)<>sage<>2011/02/17(木) 23:56:52.59 ID:9Zx46XuIo<> >>884
真似・・・はっはーん、なるほどねぇ。
【真似という言葉と、”風”と記された宝珠。男は青年の能力の正体が分かったようだ】
【つまるところ、好きな漢字一文字が彫られた宝珠の特性を得る能力】
【さしずめ、デュアル・ヒーロー。あぁ、かっけーな、と男はほくそ笑む】
良い反応だ――――――――っと、おおう。
【風の力による加速。それに伴ない繰り出された爪】
【咄嗟に後ろへと下がったが、完全に油断していた為、胸の表面を爪が抉り取って――――いない】
【無傷という訳ではないが、あまりにも軽い傷。薄皮を一枚裂いた程度の爪痕が男の胸に残る】
生半可な爪じゃぁ、効かんぞ?
じゃぁ、俺も少しペースアップする―――――――――ぜッ!!
【後方へと足が付いた瞬間に男はその場にしゃがみ込んだ。獲物を狙う時の、虎のように身を低くして】
【その強靭な脚力を以て地面を蹴り――――――青年の頭上へと舞い上がる。一瞬の出来事だが、隙は大きい】
【大きく振りかぶり両爪を交差させるように青年に斬りかかろうとする】 <>
【二元融成】授与スレ>>13 現象+動物=変身 風:6 隼:7<>sage saga<>2011/02/18(金) 00:10:28.94 ID:VihwCJaKo<> (あの程度の攻撃じゃ、カスリ傷しかつけられないか)
【もとより、純正の虎相手には同属性での力比べでの勝算はない】
【加えてパワー重視の『虎』と、速度重視の『風』とは相性が悪く、中途半端な性能になってしまう】
【ならば、『風』の力を最大限発揮するためには―――】
「くっ…そぉ! 」
【【猛虎壊拳】の攻撃の合間に『隼』の宝珠を生成するも、攻撃を避けきれずに吹っ飛ばされてしまう】
【なんとか体勢を立て直し、宝珠を装着する】
【すると、虎ベースの外見から隼をイメージさせる外見に変容した】
「…もう一発、お願いします」
【カウンターの構えに入り、【猛虎壊拳】を待ち受ける】 <>
【飛燕絶剣】 @wiki E.刀 小刀<>sage<>2011/02/18(金) 00:17:07.06 ID:vmBVJ9qE0<> 「はぁ……はぁッ……ーーー心の迷いは……ーーー剣の迷い」
【滴落ち行く柔らかな足の感覚に、腐った大地が湿り気に混じり鼻に染み着く湿地】
【僅かな露と霧が、視界に白煙の様に靄を写し出し先の見えぬ其の光景は】
【まるで自らの内面を移した魔法の鏡台の様な】
【僅かに鼻先に濡れ濡れと染み着く感覚は刃が露天を作りだし刃先から一滴を垂らす】
【そんな足元の水溜まりに広がる波紋さえ……ーーー心に響き奏でて居た】
「僕は何を迷い……ーーー何を見て……ーーー何の為に戦う?」
「答えは其の霧の奥にさえ、無かったら?」
【今一度、刀を構えつつ、そのまま鞘に納むらんとする赤髪の女、カチンッと音が響くまで】
【其の先の未来、行動、目的、答え……ーーー其れが目の前の霧が表現してる様で】
【今一度、自分の渾身の一薙ぎで霧を斬り払おうと考えた……ーーー僅かに筋肉が振動する腕】
「……ーーーそうだとすれば?」
【ーーーー……抜けなかった、此の先を見据えるのが怖くて、虚無感が嫌いで】
【何も知らない何も無い、今が一番幸せだ、と自らに紡ぎ聞かせて……ーーー】 <>
【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)<>sage<>2011/02/18(金) 00:20:25.32 ID:HiWDeaT9o<> >>887
よっこらせっと。
【両手を交差させ、攻撃を加えた後に転回着地】
【その靭やかな動きは正に純正の虎。今、男の身体には猛虎が宿っているのだから、当然か】
ほぉ、考えたな。そうそう、何事も中途半端はダメだ。
中途半端な力は無駄だ。何に置いても秀でた、至高の産物を男は持たなくちゃいかん。
それは信念であり、力であり、生き様だぁ――――――――まぁ、偉そうな説教は置いておいて、だ。
【隼の外見へと変化した相手に、こちらも構えを取る】
【”風”と”隼”―――――――それならば、男の今の速さに容易に追いつける】
【空を裂く者に、地を奔走する者が勝てる道理もなし。いわば、自然の摂理】
まぁ・・・サービスしといてやるか。
お兄ちゃんの特化させたチカラ――――――見せてみな。
【ぐっ、と力を足に込める。膨張する筋肉は眼に見える程膨らみ】
【地面を抉り、再び”猛虎”は地面を爪で抉り、削り、疾走し青年へと向かう】
【両手の爪が狙うのは青年の腹部。爪を抉りこもうと言う魂胆のようだ】
【速度は実に虎そのもの。雄々しく、男は好戦的かつ挑発的な笑みを浮かべ吶喊する】 <>
【二元融成】授与スレ>>13 現象+動物=変身 風:6 隼:7<>sage saga<>2011/02/18(金) 00:28:27.74 ID:VihwCJaKo<> >>889
(いける、この距離なら…!)
【スピードでは勝っているという確信がある。この状態で最大限のダメージを発揮するには】
「ぉりゃあッ!」
【虎の猛攻が青年に触れる直前、【猛虎壊拳】の背後に前転し、背中に後ろ蹴りを叩き込もうとする】
(相手のパワーを利用する、ことだッ!) <>
【二元融成】授与スレ>>13 現象+動物=変身 風:6 隼:7<>sage saga<>2011/02/18(金) 00:30:32.82 ID:VihwCJaKo<> /前転したらぶつかるだろアホかwwwwwww
前転→前宙ですごめんなさい <>
【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)<>sage<>2011/02/18(金) 00:35:42.77 ID:HiWDeaT9o<> >>890
―――――――取ったッ!!
【後数センチで爪が青年の腹部を捉える。というところで―――――】
【青年は飛び上がり、背後へと回った。男は――――――口元を釣り上げて】
(成程なぁ・・・疾いってのは良いもんだ)
【呑気にそう心内で呟く。背後から攻撃を受けるのは必至】
【この速度で吶喊したのだ。ほぼ自滅のカタチで地面に転がりこむだろう】
【男はそれを見越して振り向――――――――く事はなかった】
お、おぉ―――――――ぐっ、おふっ。
【背中への蹴りを受けて、地面へ激突。1tトラックにでも轢かれたかのような状態で地面を転がる】
【それだけ速度が上がっていたという事か。やがて地面を身体で抉り終えた頃、男は仰向けで空を見つめる】
機転が利くじゃねぇか。甥っ子みてぇで腹が立つなぁ・・・。
「・・・またそういう事を言ってからに」
【瞬間、男と大虎の魂は分離―――――男は先程の衣服へと身を戻し、その傍らに大虎が再び姿を現す】
【男は倒れたまま手を振り「こうさんだー」と気の抜けた声を青年へと向けていた】 <>
【騎士回生】E:鈍く光る剣<>sage saga<>2011/02/18(金) 00:36:39.98 ID:bjsalrSo0<> >>888
【災難だった、と言うしかない状況であった】
【いつも通り静かに一人剣の鍛錬に励んでいたのだったが、丁度鍛錬を終えて帰ろうと思ったところだった】
【霧があたりに立ち込めてきて、青年の視界を奪ったのは】
今日は少し冷えると思ったら……
まさか、霧のせいで道に迷うとは……
【少しだけ焦りの表情を見せながらも、とにかく周囲を見渡してみるが】
【霧、霧、霧、これが五里霧中というものなのだろうか?】
【非常に困った、このままでは孤児院に帰るのが遅くなる……そう思索していた時のこと】
【霧の中に、誰かが居る気がする】
……?誰でしょうか、こんなところで……
【人の気配を感じた青年は、なんとなくだが、その気配の元へと近づいていく】
【視界がよく利かない状況なのに、結構無用心なことをするものだ……いきなり襲われたらどうするのか】 <>
【魔開王】ゲートを召喚し、異形生物を生む。詳しくはwiki<>sage<>2011/02/18(金) 00:38:11.17 ID:DVXSBFV/o<> >>882
(いいですか?) <>
【相対両腕】右腕で爆破、左腕で凍結を引き起こす@wiki<><>2011/02/18(金) 00:42:16.52 ID:R4RalrZW0<> 【夜の川沿いに女がひとり、その視線は果てしなく眠そうで──】
【──いや、眠そうで、と言うよりは。既に眠りに落ちていた】
【しかも、立ったままで】
「……くぅ……」
【器用な事この上ないが、身体は揺れることなくしっかりと大地に根差している】
【冬の夜風が髪を透いて吹き抜けてゆく。後ろで一本に縛った黒髪が、緩く風に揺れた】
【タートルネックにジーンズという出で立ちの女は、月明かりに照らされて微動だにしない】
【女はひとり、月影の下で微睡む】 <>
【二元融成】授与スレ>>13 現象+動物=変身 風:4 隼:5<>sage saga<>2011/02/18(金) 00:43:48.62 ID:VihwCJaKo<> >>892
【一回転して着地。背後を振り向くと、地面に埋められでもしたかのような大男と虎の姿が】
【変身を解除し、青年は慌てて駆け寄る】
「ご、ごめんなさい! …やり過ぎちゃいました?」
(あぁ、また謝ってしまった…悪い癖だ、本当に)
【【猛虎壊拳】に手を伸ばし、起こそうとする】 <>
【猛熱覇機】アーwwwチーwwチーwwアーwwwチーwwww @>>879<><>2011/02/18(金) 00:44:10.96 ID:vregTQeN0<> >>879
/まだ募集さ・・・!! <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/18(金) 00:48:59.81 ID:cfeGgCqDO<> >>894
(是非お願いします) <>
【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)<>sage<>2011/02/18(金) 00:49:00.55 ID:HiWDeaT9o<> >>896
おー、いてぇ・・・。
【瓦礫の山から青年の手を取り、身体を起こした】
【少し身体に痣が出来た程度で、その他に傷は見受けられない】
いやぁ、俺も老いたもんだ。あの程度の攻撃が避けれなかったぜ。
「・・・人をおちょくってからに」
【やけに笑顔な男は軽くそう言って胸元から煙草を一本取り出して口にくわえ、点火する】
【かたや大虎は少しため息をついて欠伸をしていた】
かっかっか、良い攻撃だった。機転も効いてる・・・申し分ねぇ。
【褒め称えるようにニ回ほど両手を叩きあわせて、微笑む】 <>
【飛燕絶剣】 @wiki E.刀 小刀<>sage<>2011/02/18(金) 00:52:24.22 ID:vmBVJ9qE0<> >>893
「うっ……くッ……ーーー」
【女には近付く青年の存在すら瞼に掛かる溜まった滴によって生じた靄によって】
【頬にすら垂れる程溢れた、其の意には、僅かなりの寂しさと悔しさと無力感】
【其れが判断力を鈍らせ……ーーー今だけは刀を振るう者として有るまじき雫が】
【其の双眸に在って、ただのか弱い一人の女と化していた】
「僕はッ……ーーー僕はッ……ーーー」
【様々な使命感と迷いと投げ出したい気持ちと、失った親友のカタワレ】
【ーーー……混沌とした心境が胸を圧迫させ、其の霧の中の人影は、膝を地に付けてしまう】
【泣いてはいけない、挫折してはいけないのに……ーーー一人になるだけで】
【自分がこんなにも弱いモノだとは思いもしなかった】 <>
【二元融成】授与スレ>>13 現象+動物=変身 風:4 隼:5<>sage saga<>2011/02/18(金) 01:00:31.70 ID:VihwCJaKo<> >>899
「大きな怪我は…無いみたいですね、よかった」
【安堵の吐息を漏らす】
「お褒めに預かり、光栄です。…でも、パワーじゃ勝ち目なかったですよ。だから、あんな搦め手を使ったわけで」
【こちらも屈託の無い笑顔を見せ、健闘を讃え合う】
「…俺、ちょっとだけ昔のこと思い出しました。この能力が理由で、嫌われてた気がします」
【声のトーンを落とし、おもむろに語り始める】
「だけど、虎さんがさっき言ってたようにこの街にいる人の殆どが能力者なら、俺はここでなら忌避されないで済むと思うんです」
「この能力だって俺の一部ですから。まだ昔のことはよくわからないけど…ここが能力者の街なら、その人達の為に俺の能力を使いたいなって、思いました」
【ひとしきり語り終え、口を噤むが】
「…そういえば、まだ名前言っててませんでしたよね。俺、大悟 巧(ダイゴ タクミ)って言うんです」 <>
【魔開王】@ウッドバッカー<>sage<>2011/02/18(金) 01:01:47.55 ID:DVXSBFV/o<> ガス……
その一閃が男の横を過ぎる。
振り向けばそこには
まるで啄木鳥のような鳥人が近くにあった木を刹那にて穴ぼこにしていた。
鳥人は相手を確認すると空に上昇した <>
【魔開王】@ウッドバッカー<>sage<>2011/02/18(金) 01:02:16.28 ID:DVXSBFV/o<> (>>902は>>898に)
<>
【革命神眼】無能力者の革命家。すべてをスローモーションで見ることが可能<>sage<>2011/02/18(金) 01:03:19.01 ID:vcvoZhtao<> >>879
/まだいけますか? <>
【騎士回生】E:鈍く光る剣<>sage saga<>2011/02/18(金) 01:04:34.32 ID:bjsalrSo0<> >>900
【少しずつ気配の元へと近づいていき、薄っすらと人の影が見えた】
【だが、その人影は地に膝をつき……】
(……泣いて、いる?)
【時々聞こえる小さな嗚咽、どことなく感じる悲しみの雰囲気】
【姿がいいように見えなくてもわかる、多分あの人は……泣いている】
あの………どうかされましたか?
【そしてお節介にも声をかける、人が涙を流している時はそっとしてあげたほうがいい気がするのだが】
【いや、そういう場合もあるかもしれないが、誰かがそばにいて欲しいという人もいるかもしれないし】
【悩みを聞いてあげるということも出来る、少なくともこのまま見過ごすのは青年には出来ないこと……】
【余計なお節介と言われたら、そのまま去るだけのことである】 <>
【猛熱覇機】アーwwwチーwwチーwwアーwwwチーwwww @>>879<>sage<>2011/02/18(金) 01:06:23.01 ID:T3vaN6wf0<> >>904
いぇっさー <>
【愛玩動物】丸い何か<><>2011/02/18(金) 01:07:41.98 ID:RfZJtutDO<> ……寒い
【ひたすら公園をはしゃぎ回る丸いもふもふの何か。そんな体毛で一体なぜ寒いのだろうか】
……ねーちゃんいないかなー
【そんなことをつぶやきながら遊具のまわりを走っている】
誰でもおK。雑談でも殺試合でも <>
【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)<>sage<>2011/02/18(金) 01:09:26.46 ID:HiWDeaT9o<> >>901
当たり前だっての、俺は不死身だからな。
【子供のようにニカッと笑って立ち上がり、身体についた埃を払う】
パワーじゃ負けられんからなぁ。
まぁ、勝ちは勝ちだぜお兄ちゃん――――――喜んどきな。
【煙草を吸い、紫煙を吐き出す。先程の戦闘が無かったかのように、リラックスしている】
良くある話だ。大きな力を恐れるのは人間の本能さ。
それに適応できねぇから、弱い人間は恐怖の対象を追い払っちまうのさ。
あぁ、この街は――――――この世界は色んなヤツがいる。
もちろん全員が善人ってわけでもねぇ、危険が蔓延った街だがな。
【こほん、と咳払いをして】
俺の名前は一文 元気。この可愛げの無い虎の名前は、お兄ちゃんと同じ”匠”って名前だ。
「・・・可愛げのない、は余計じゃないか?」
【かっかっか、と笑いながら虎の背中へと飛び乗る】
【虎は少しばかりため息をついて――――――――歩き出す】
その能力を一般市民の為に使いたいってんなら、ひとつ良いところがある。
裁判機関ジェイル。まぁこっちの警察だぁ・・・誰でも知ってる。
俺の甥がそこでトップはってんだ。まぁ、気が向いたら行ってみろ――――――じゃあな、巧。
【手を振り、男は笑顔で虎に跨り去って行く】
【虎も少し青年に顔を向けて、頭を下げて―――――――男と共に去っていった】 <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/18(金) 01:14:39.40 ID:cfeGgCqDO<> >>902
……ん?
【ぶつかるような音がした。】
【青年は振り返り、その音の方向を見つめる。】
【…鳥人間?…そう思った瞬間、それはもう空に舞い上がっていた。】
……
…なんだ、ありゃあ
【と呟き、一応刀に手をおいた。】 <>
【革命神眼】無能力者の革命家。すべてをスローモーションで見ることが可能<>sage<>2011/02/18(金) 01:16:51.92 ID:vcvoZhtao<> >>879
「―――――何をしている?」
真紅で刺繍された十センチはあろうかという分厚い本を開いていた軍服姿の男が本から目を話さずに声を発した
怒りを押し殺したような冷静で低い声は数刻前からの雨の音に紛れていく
特殊な加工がなされているのか、真紅の本は水を吸い込んでおらず、弾くようにして表面を滑っていく
「何をしていると訊いている」
男は本を閉じ、顔を挙げた。白がかった金髪が体の割に細面な顔にべったりと張り付いていた
黒く重苦しい雲が上空をゆっくりと流れている。まだしばらく雨はあがらないだろう
寄り掛かっていた石造りの壁から身を起こすと、深紅の左眼が妖しく光った
「貴様―――能力者か、それとも市民か。すぐに応えろ。私にそれほどの時間はない」 <>
【飛燕絶剣】 @wiki E.刀 小刀<>sage<>2011/02/18(金) 01:20:36.44 ID:vmBVJ9qE0<> >>905
「ッッ……ーーー!」
【見られてしまった、女は不意に顔を上げて仕舞う、何時もは凛々しく在ろうとする女の面構えは】
【酷く崩れていて……ーーー其の男の顔を見据えれば】
【自分にとっての一人の“親友”である存在】
「ぁ…………ーーー」
【はぐれた兎の様に孤独死を遂げそうな自らの心の水面は波紋を揺らし】
【ーーー……一瞬だけ、救いを懇願する様な弱々しい光を放つ眸を相手に向けた、気もしたが】
【首を振り切る様に左右に振るい、それらを払い除けた様に何時もの引き締まった面構えに】
【彼女は袖口で涙を拭う……ーーー】
「ーーー……ひ、ひさしぶり」
「あ、あはは……ーーーちょっと目にゴミが詰まってね、涙を流したらマシになったよ」
【ごまかしーーー……其れでも鼻頭は僅かに赤くて、声は少し震え掠れて居て】
【でも、見せる訳にはいくまいと、何時もの柔らかい笑顔を作ろうとして】
【向けるのはぎこちない笑顔】 <>
【猛熱覇機】アーwwwチーwwチーwwアーwwwチーwwww @>>879<>sage<>2011/02/18(金) 01:24:31.76 ID:yS8dIpPT0<> >>910
「おいおい、いきなり御挨拶だなぁ・・・」
【傲慢な態度の相手に対し青年は冷静】
【ゆっくりと後ろにむきなおりながら】
【青年は答えた】
「俺はどっちも違うぜ?」
「改造人間さ」
【淡々と答える】
【相手と同じく雑魚は相手にしている時間はない】
【右腕に当たった雨粒が蒸気へと姿を変えていた】
/いきなり雨など降らされると困るのですが・・・
/天気を操る能力もいますし・・・ <>
【二元融成】授与スレ>>13 現象+動物=変身 風:2 鳩:7<>sage saga<>2011/02/18(金) 01:26:16.71 ID:VihwCJaKo<> >>908
「…そうですね、勝ちは勝ちです。一文 元気さんに”匠”さん、ですか。手合わせに貴重な情報、ありがとうございました」
「それでは元気さん、ご縁があれば、また…」
【深々と頭をさげ、のっしのっしと去っていく二人(?)を見送る】
「ジェイル、か…」
(もしこの街で、昔の俺と同じような思いをしている人がいるのなら)
(そして、烏滸がましくも俺の力でその人達を助けられるなら)
「行ってみる価値は、あるかな」
【決意も新たに、青年を顔を上げる。良い人物に出会えた。そう思える一日だったが、話しかけた当初の問題は―――】
「…俺の家、どこなんだろう」
【何も解決していないのであった】 <>
【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)<>sage<>2011/02/18(金) 01:31:35.62 ID:HiWDeaT9o<> >>913
いやぁ、最近の若者は中々良いセンスしてる。
【虎の上で煙草をふかしながら大笑い】
「・・・珍しく加減を覚えてたじゃないか」
あぁ?全力だったよ、全力。
「馬鹿も休み休み言え・・・正義が知ったら嘆く」
【虎は背中の男へとため息をついて一歩一歩大地を踏みしめ、何処へ行くでもなく歩いて行く】
まぁ、俺みたいな老兵が大人気なく、なぁ?
次元が違うんだ。物を見ているレベルが。殺し[ピーーー]関係には―――――まだちと早いだろ。
「そうか・・・。ところで、あの青年の住居は・・・」
む・・・そういえばそうだった。一緒に探すくらいはしてやりゃよかったなぁ・・・。
【かっかっか、と悪びれた様子もなく。一人と一匹は夜の街へと消えていった――――――】
/絡み乙!!!! <>
【騎士回生】E:鈍く光る剣<>sage saga<>2011/02/18(金) 01:36:46.49 ID:bjsalrSo0<> >>911
……景さん
【どうやら涙を流していたのは、青年の"親友"であったようで】
【目にゴミが入ったせいで泣いていたらしい、なるほど】
【………どう考えても、嘘だ】
【先ほど聞こえた泣き方は明らかに、目にゴミが入った時のような、そんな軽いものでもないし】
【勝手なイメージではあるが、そんな小さなことで涙を流す人ではない、そう思っている】
【つまり………いつも気丈な彼女でも、つい弱音を見せてしまうような、そんなことが起こったのだろう】
【青年はくるっと、彼女に対して背を向ける】
……目にゴミが入ったのでしたら、もっと泣いた方がいいですよ
その方が早くゴミが取れますから……今のうちに、どうぞ
【それだけ言うと、己の両耳を手で塞ぐ】
【今日はとても冷えている、青年の耳は赤く染まっていて痛そうに見える】
【だから、今は耳を暖めているのだろう……しかしこれでは周りの物音は聞こえないな】 <>
【革命神眼】無能力者の革命家。すべてをスローモーションで見ることが可能<>sage<>2011/02/18(金) 01:40:08.03 ID:vcvoZhtao<> >>912
「まだ答えを聞いていないが、知恵遅れか何かか?」
男の無機質な声は野卑な相手の言葉に被せれられた
相手の様子からすでに何をしてきたかは分かっていたが、彼なりの最終宣告だった
能力者ならば自分が裁かねばならないし、一般市民ならば法によって裁かれなければらないと彼は考えていた
帰ってきた言葉に彼は鈍い音ともに本を閉じ、壁の窓枠のところに丁寧に本を置いた
「なるほど、改造人間。貴様はどちら側の人間か考えたことがあるか
能力者を狩る側か、能力者の地位を守ろうとするのか。答え如何によっては貴様の命はここで終わる」
真夜中の路上は街灯の光があるばかりで、音もなく人影もなかった
彼の後方にある街灯が放つ光が彼の影を相手の足下まで伸ばしていた
/すみません、描写のノリで入れたものなので、なかったことにしてかまいません <>
【凶徒】<>sage<>2011/02/18(金) 01:40:41.75 ID:4RcykgESO<> 【ひび割れた松ノ木が月明かりに照らされ、枯葉の絨毯に不気味な模様を浮かべる針葉樹林】
【針状の葉を繁らせた常緑樹の林を抜けると、蔓に覆われた小屋がある】
【悪戯なそよ風が吹くと、常緑樹帯から柔らかな月明かりが嵌め殺しの小窓へと溢れ】
【ほの暗く、埃臭い雑多な室内へと一条の光明が闇を浸食し】
【床を這い広がる光明が突如として舵を上へと】
【小さな小屋、低い天井を貫かんとする程に場違いな十字架を依り代に、上へと昇る】
【昇るにつれ明かりは広がり。漏れた光は白い神父服と黒い屋内を照らし出した】
【白い神父服と。黒い屋内を】
/適当にー <>
【二元融成】授与スレ>>13 現象+動物=変身 飛:7 鳩:6<>sage saga<>2011/02/18(金) 01:41:33.84 ID:VihwCJaKo<> >>914
「『飛』の宝珠に『鳩』の宝珠…もしかしてこの組み合わせなら、鳩の持つ帰巣本能で家に飛んで帰れるんじゃないか? …変身!」
【すっとぼけた態度や外見の割に、案外と機転が利くのかもしれない】
【帰宅専用フォームというのも、情けなくはあるが】
(ジェイル、か…いったいどんな組織なんだろう)
【風をきり、想いを馳せるその姿も、やがて見えなくなっていった】
/ありがとうございました! 素晴らしいスタートダッシュになったと思います。多謝! <>
【魔開王】@ウッドバッカー<>sage<>2011/02/18(金) 01:41:40.22 ID:DVXSBFV/o<> >>909
「…………」
鳥人は相手を見据え、
その翼と同化した鉤爪を鳴らす。
そしてその鳥は地に降り
「……」
鉤爪で相手のことを指差す。
決闘を挑むらしい
(遅れました!)
<>
【猛熱覇機】アーwwwチーwwチーwwアーwwwチーwwww @>>879<>sage<>2011/02/18(金) 01:45:41.26 ID:d1T1Qq4v0<> >>916
【青年は相手の長い説教を微塵も聞いていなかった】
【右腕から服が焼けていき】
「あー,話長いな」
「熱血って奴か?正義(笑)か?」
「文句があるなら来いよ」
「俺はお前が嫌いだからさ」
【数千度までに達した右腕を相手に掲げ挑発】
【来るなら来いよ、と言いたいらしい】 <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/18(金) 01:46:52.23 ID:cfeGgCqDO<> >>919
……
【あの様子は…】
…弱ったな。肩が痛いんだが…
【青年は確かめるように左腕を回した。やはり僅かに痛い。】
…まあ、いいか。むげに断るのも気が引ける。
【そして、刀の鞘を、今度は確かに握り直す。】
…お手柔らかに頼むよ。
【と呟いた。】
/お気になさらずに <>
【魔開王】@ウッドバッカー<>sage<>2011/02/18(金) 01:53:05.10 ID:DVXSBFV/o<> >>921
「………」
鳥は笑った気がした。
だが、それはどんな意味があるのか分からない。
そして鳥はすばやく接近し
その嘴による乱れ付きを放つだろう。
先ほど木を蜂の巣どころかスポンジにしたあの攻撃である。
どんな反撃が来るか… <>
【飛燕絶剣】 @wiki E.刀 小刀<>sage<>2011/02/18(金) 01:57:19.27 ID:vmBVJ9qE0<> >>915
「ーーー……」
【何となく察されたのだろうか、其の気遣いすらも自分の弱さに敢えて触れない様に】
【……ーーー違う、此は優しさだ、此が優しさだ】
【自分の弱い所を敢えて見ないで、自分の立ち位置其れでも守ってくれて居る】
【片翼のもげた燕の行き着く場所は、やはり此の地な訳で、冷たい大地より温もりが欲しかった】
【青年が許すならば、向けた背に頭をトンと下ろす】
「〜〜っっ……うぅぅッッ……ぁぁぁぁぁッ!!!」
「ッッッーーーーーー……」
【必死に背の衣服を掌で掴み下ろした頭で、燕の着地した高い桜木の上で】
【温もりを感じていた……ーーー漏れる嗚咽は塞いだ耳すら通り抜ける程で】
【少しして……ーーー服を掴んだ手や、頭は少し暖かさを残したまま離れて行き】
【青年の肩をトントンと叩く……ーーー】
「もう、良いよ……ーーー」
【小さな声で紡ぎーーー……振り返れば、作り物でない、とても小さくて情けないけど】
【目を真っ赤にして柔らかな虚言で無い笑みは取り戻していた……ーーー】 <>
【革命神眼】無能力者の革命家。すべてをスローモーションで見ることが可能<>sage<>2011/02/18(金) 02:00:10.10 ID:vcvoZhtao<> >>920
「私は市民を裁くことはできない。革命家であって、法律家ではないからだ
貴様のような無能であっても、貴様が市民ならば法によって守られ、幸福な生活を送ることは可能だ」
砂利を革製の半長靴で転がした音がして、男は辺りを見回した
右手には先ほど寄り掛かっていた五階建てほどの石造りの建物、
前方つまり相手の方向には青色の低車高の車と、白のバンが二車線ほどの石畳の道の端と端に点在していた
左を見れば昼間はオープンカフェなのであろうスチール製の椅子が規則的に立てかけられた建物を中心に近世風の建造物が立ち並ぶ
すでに深い夜のため、街路は薄暗く相手の姿は街灯の光で照らし出されていた
「文句などない。私は貴様を嫌いなどしない。あるのは暴力に対する憎悪だけだ
貴様が能力者に加担するのか、加担しないのか、それのみを問うている
一般市民を貴様がどれほど残虐に殺そうと、貴様が市民ならば私の統治外だ
歴史に残ることなく、ただ新聞の片隅に描かれる瑣末な問題に過ぎん。それを私が裁いてどうするというのだ?」
男はまだ暖かくならない冬の夜の空を見上げ、深く息を吐いた <>
【猛熱覇機】アーwwwチーwwチーwwアーwwwチーwwww @>>879<>sage<>2011/02/18(金) 02:06:01.27 ID:d1T1Qq4v0<> >>924
【青年はまたまた聞いていなかった・・・】
【しかし所々に難しい言葉は聞こえたようで】
「あぁ・・・聞いた事があるな・・・」
「厨2病って奴か・・・鳥肌たつねぇ・・・」
「やっぱり俺が[ピーーー]・・・」
【最後の一声と共に青年は相手に向かい走り出した】
【アスリートをも越えた超人レベルの足】
【近付いたならば数千度の殴りを放つ】 <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/18(金) 02:09:38.07 ID:cfeGgCqDO<> >>922
おおっと、いきなりか
【青年も素早く抜刀した。】
【彼の腰には二振りの刀】
【一つは一般的な、いわゆる「脇差し」】
【もう一本は明らかにそれよりも長く、そして力強い「大太刀」】
【今、青年が抜いたのは前者、脇差しである。つまり、彼はまだ本気を出していない、ということだった。】
【刀の峰で乱れ突きを捌く。的確に、力を受け流すように細かく刀を動かした。】
【同時に、ジリジリと後退する。】
【距離が近すぎるのだ。これじゃあ斬撃を放てない。】 <>
【騎士回生】E:鈍く光る剣<>sage saga<>2011/02/18(金) 02:16:13.23 ID:bjsalrSo0<> >>923
【背中を掴まれるような感覚と、軽く感じる重み】
【それから、大きな嗚咽、しかしこれはきっと気のせいだろう】
【今、青年は耳を塞いでいるのだから、だから何も聞こえない、聞こえないものは聞こえない】
【どんなに大きな声でも、聞こえない……聞こえたなら、多分それは気のせいだ】
【少しすると、背中から手と頭が離れていく感覚】
【そして代わりに、肩を軽く叩かれる感覚】
【青年がゆっくりと振り返れば、いつも通りの彼女がいる……少し、目が赤い気がするが】
………もう、大丈夫ですか?
【少し心配そうに、しかし安心したかのように、青年は尋ねた】
【表情はもちろん優しげな微笑み……いつも通りの顔である】 <>
【革命神眼】無能力者の革命家。すべてをスローモーションで見ることが可能<>sage<>2011/02/18(金) 02:23:51.82 ID:vcvoZhtao<> >>925
男は顔をあげたまま、長身の体から相手を見下すように眼だけを下にする
妖しく光った最初のときから“深紅の眼”を機能させており、いかに超人と言えどもかなりの低速度で近づいて来るように見えた
もちろん彼はゆっくりとした時の中で相手と同様に高速で動くことは叶わなかったが
焦りというものを感じられない、指揮者のタクトに合わせるかのような洗練した行動だった
「私は確認が済むまで事を起こすつもりはないのだが―――仕方あるまい」
数千度の拳が放つ熱は彼にも届いていて、それに触れたならば機械化されていると言えども溶解は免れないと判断したのか
非人間的な速度で迫る相手に、なぜか彼は走り出していた
「良い拳だ。隙がなく、能力者にも十分通用する技量を持っているようだ
だが、残念なことにその力が向けられたのは私。貴様が能力者でないというならば、その力は能力者に向けられなければならないのだが」
相手と交差するまで間、彼はため息をつくように相手に伝えていく
彼もまた圧倒的な速度を持つ改造された人間であった
“一瞬”、相手の思考が一般の人間と同程度ならば交錯の瞬間は思考に入れることが難しくなるだろう
彼はその速度で持って走り出し、猛烈な熱を放つ拳とほぼ同タイミングでかわすようにして相手の顔面へと速度を乗せ左膝を叩きこもうとする <>
【猛熱覇機】アーwwwチーwwチーwwアーwwwチーwwww @>>879<>sage<>2011/02/18(金) 02:24:05.38 ID:d1T1Qq4v0<> >>924
/ちょっと時間もあれですし
/凍結は大丈夫ですかね・・・? <>
【魔開王】@ウッドバッカー<>sage<>2011/02/18(金) 02:25:49.11 ID:DVXSBFV/o<> >>926
なるほど、といわんばかりに啄木鳥は乱れ突きを中止すると、すばやく後ろを向きに宙返りし飛行の体勢になる。
啄木鳥はその状態で周囲に木々がざわめくのを感じる。
そう、この鳥の真価を発揮するのだ。
彼の周囲に木の葉が集まる。
否、風の渦が彼を中心に発生しているのだ。
刹那彼は空中より素早い突きを衝撃波として飛ばす。
それは相手を直接狙うわけではないが、周囲の地面が削れて行くのを感じるだろう。
その雨の中、相手の攻撃を待つ
<>
【革命神眼】無能力者の革命家。すべてをスローモーションで見ることが可能<>sage<>2011/02/18(金) 02:26:13.49 ID:vcvoZhtao<> >>929
/レスが遅くてすみません。凍結するくらいなら、破棄してもらってもかまいませんよ <>
【猛熱覇機】アーwwwチーwwチーwwアーwwwチーwwww @>>879<>sage<>2011/02/18(金) 02:28:27.97 ID:bKYclupg0<> >>931
/いえ 自分のレスが短文過ぎるのです
/無かった事にするのは惜しいのです・・・が そちらにお任せします! <>
【革命神眼】無能力者の革命家。すべてをスローモーションで見ることが可能<>sage<>2011/02/18(金) 02:30:28.12 ID:vcvoZhtao<> >>932
/分かりました。ではまた明日続きをしましょう <>
【猛熱覇機】アーwwwチーwwチーwwアーwwwチーwwww @>>879<>sage<>2011/02/18(金) 02:33:24.97 ID:2eUIz6Og0<> >>933
/有難い・・・! おやすみなさいです <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/18(金) 02:36:57.70 ID:cfeGgCqDO<> >>930
おやおや。ただの鳥じゃあないのか。
【青年はひゅん、と刀を振り、鞘に納めた。】
…こりゃあ派手だな…
【ガリガリ、と削れる地面を見ながら呟き】
【彼は一気に走り出す!!】
【途中…衝撃波に足を取られながらも】
【崩れた体勢から】
【今度は大太刀を抜刀し、横に払う。】
【刀身から打ち出されるのは「斬撃」】
【真っ直ぐに、目標に飛んでいく。】 <>
【飛燕絶剣】 @wiki E.刀 小刀<>sage<>2011/02/18(金) 02:38:27.76 ID:vmBVJ9qE0<> >>927
「ーーー……ん、御免……ね」
【ーーー……やっと実感が湧いた、人の温もりに触れる上で、伝わる温もりで】
【どんなに言葉を並べても理解不能だった寂しさの原因は満たされて晴れやかで】
【取り残されたのは自分だけだったという……ーーーそんな靄は消え去り】
【思えば……ーーー辺りの靄は薄れ、月が良く見える空に変わっていて、其の月に語り掛ける……ーーー】
【ーーー“自分は一人じゃない”ーーー】
「ーーー……」
【青年に背を向ける……ーーースゥと息を吸い上げ、まだ残る景色の靄を見つめて】
【刀に手を掛ける……ーーー震えなど在るものか、斬り拓いてやる】
「ーーー……僕はッ!僕の歩いて来た道を行くッ!」
【引き抜いた渾身と神速の一刀……ーーー力強く叫喚した其の斬撃は真空すら薙ぎ】
【……ーーー“景色を阻む靄”ごと其の道を斬り拓き、月明かりを漏らす】
【晴れやかになった景色を背に彼女は刀を納める】
「有り難う……前々から言おうとしたけども、君は紳士だね……」
【もはや充血した眼さえも吹っ飛ばしたかの様に今一度青年に向き直り】
【くつくつと、冗談を飛ばすように笑み紡ぐ】 <>
【魔開王】@ウッドバッカー<>sage<>2011/02/18(金) 02:40:00.50 ID:DVXSBFV/o<> >>935
――スパーン
鳥の身体を斬撃が貫き、その肢体が真っ二つに分かれる。
右と左に分かれた肉体は…
いつの間にか消えていた………… <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/18(金) 02:52:23.31 ID:cfeGgCqDO<> >>937
【斬撃は、鳥に直撃した。真っ二つになるのを青年は遠くから見つめる。】
うん…?
【青年は意外そうに声を上げた。簡単に当たったからだ。動きや技のキレを見ていると、普通によけられだろう、と予想していた。】
……
なんだ。随分呆気ないな。
【そう呟き、大太刀を鞘に収めた。】
……
【しばらく、肩すかしを食らったようにその場に立っていた。脳内ではこのことを合理的に説明しようと、】
【状況を分析しているところである。】 <>
【騎士回生】E:鈍く光る剣<>sage saga<>2011/02/18(金) 02:58:15.98 ID:bjsalrSo0<> >>936
【気がつけば辺りの靄は薄れていき、夜空に浮かぶ月が綺麗に見えるようになっている】
【例えるなら、曇った心に差し込んだ光……と言ったところだろうか?】
【その表現が正しいかどうかは知らないが、少なくとも、彼女は何か吹っ切ることが出来たみたいだ】
【放たれた神速の一振り、思えば彼女の剣を見るのはこれが初めてのことである】
【とても力強く、速く、そして………とても、綺麗だ】
【僅かに残っていた靄はその一振りに全て切り裂かれ、辺りの景色がよく見える】
【彼女の技がなせることか、それともわだかまりを振り払うことが出来たからなのか】
………どちらにせよ、まだまだ敵いそうにありませんね
【今の自分には、どちらであっても到底出来そうなものではない】
【青年は少しだけ自嘲的な微笑みを浮かべながら、周囲を見渡した】
いえ、私は何も……それに、私は紳士ではなく騎士を志していまして……
【紳士と呼ばれて言い直そうとするのだが、あくまで態度的なことだから問題無いと思うのだが……】
【しかもこれを若干真顔で言うものだから、少し妙な感じがする】 <>
【魔開王】@ウッドバッカー<>sage<>2011/02/18(金) 03:03:11.27 ID:DVXSBFV/o<> >>938
その時だった。
再び地面にカチっと石が壊れる音が鳴ったのは
そう……正に切られたのは残像だった。
本体は先ほどより離れた場所に立ち、そのブレードと化した両翼を構え、
左目があった場所から血を流した状態で再び接近する。
どうやら回避する際に片目を傷つけてしまったらしい。
その健脚は飛行速度と大差ない。相手をエックスに切り裂かんと、飛び込んできた。 <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/18(金) 03:19:53.12 ID:cfeGgCqDO<> >>940
【カチッ】
─────!!
【素早く振り返った瞬間には、】
【彼ははんば無意識に横に飛んでいた。】
【バサッとわき腹を切り裂かれ、】
【鮮血が飛び散る。】
…やっぱりか
【顔を歪め、そう呟いた。】
【しかし、これはチャンスでもある。なぜなら】
【接近している鳥は…】
【完全に剣士の間合いの範疇だからだ。】
【青年は強引に体を前に持って行き、】
【脇差しに手をかけ、そして】
…─────お返しだ。
【どうやったらこんなに早く撃てるんだ、と言うくらい高速で】
【刀を抜いた。それは再び青年が戦闘体制に入ったことを表し、同時に、】
【攻撃も仕掛けたことになる。】
【鞘というレールによって、太刀筋は自然と矯正され、】
【一筋の閃光のようにまっすぐなそれは…】
【ただ、無慈悲に鳥を襲おうとしていた。】
【そう。青年は放ったのだ。】
【剣士なら誰でも一度はしたことがあるであろうオーソドックスな技…】
【居合い切りを────────────】 <>
【飛燕絶剣】 @wiki E.刀 小刀<>sage<>2011/02/18(金) 03:24:32.55 ID:vmBVJ9qE0<> >>939
「ーーー……僕が選んだ道はただ、残された道を辿るだけ」
「進歩も翼も無いけど……ーーー此から足跡を辿り歩く、僕からは一概に言えないけど」
「君は君の剣を振るって入れば叶わないなんて事は無い、と思う。」
【ーーー……青年の“心境”の動きに気にかかる位余裕を持てる様になるも、別段慰めでも無く】
【素直にそう告げた、冗談めいた笑みなんてもう無くて、収まった刀は軽く感じる】
【ーーー……もう一度深呼吸して新たな空気を吸う】
「……ーーー何もしてない事は無いよ、其の広い背を貸しt……ぁー……」
「じゃなくて、温もりをくれた……と言うか……ん、騎士か」
「其れもそうだね、僕にとっちゃ、君は非の打ち所の無い立派な“騎士”だ……」
「まだ見てない一面もあるけど、それでも、だからこそ“剣友”とも名乗ってるのかな?」
【少し恥ずかしいのか、僅かに頬を染め、直接、背中を借りた事は言わなかった……ーーー】
【彼女の知る騎士道に、青年はまったく非の付けようも無いし、文句も無い】
【誉め殺しの言葉にも聞こえるが彼女が考えるにも、本当にそうなのであるから仕方無い】 <>
【魔開王】@ウッドバッカー<>sage<>2011/02/18(金) 03:26:57.22 ID:DVXSBFV/o<> >>941
その黒き刃に赤が混じる。
その匂いが総てをかき消した。
「!!!」
相手が素早く解き放つ太刀筋。
それは啄木鳥といえど回避はほぼ望みなし。
先ほどのも相手と距離が離れていたから出来た離れ業である。
こんどこそ、その右翼が肉体と分離した……
バランスを崩した肉体はそのまま茂みを超え、道路に飛び出し……
哀れ、文明の車にてその最期を遂げたのだったのだ。
(今度こそ乙でした!) <>
【剣極錬刀】<>sage<>2011/02/18(金) 03:38:12.07 ID:cfeGgCqDO<> >>943
【青年は抜刀術を行使し、】
【確かな手応えを感じた後、よろけ、倒れた。無理な体勢から撃ち込んだため仕方がない。】
【素早く立ち上がり、ふらつきながらも刀を構える。しかし、そこにはもう相手の姿はない。いや、あるのだが、戦える状態ではない。】
…今度こそ大丈夫だろうな
【ヨロヨロと、一応刀を構えたまま死体に歩み寄る。そして確かに死んでいることを確認し、ようやく脇差しを納めた。】
…やれやれ。また怪我を負ったか
【青年は刀を鞘ごと引き抜き、杖代わりにした。】
……宿じゃなくて病院を探さなきゃな
【そう呟き、わき腹を抑えながら剣士は歩き出す。】
/乙でしたあああいあいあ!!!!!!! <>
【騎士回生】E:鈍く光る剣<>sage saga<>2011/02/18(金) 03:46:51.27 ID:bjsalrSo0<> >>942
……私の剣を、ですか
【青年の表情が、若干曇る】
【彼の剣技は普段の状態ではなく、どちらかというと能力が発動した時に真価を発揮、いや】
【能力を発揮しなければ、彼は己の剣技全てを引き出すことは出来ないと言ってもいい】
【彼の能力を知っているのならば、その状態になるのはどんな時か、想像するのは容易いだろう】
【……出来ることなら人を斬りたくない彼にとっては、己の剣技を披露する時など来て欲しくない】
【この青年はまだまだ精神的に未熟すぎるのだ、戦いにおいては特に………】
……そ、そうですかね?
そんなに、騎士らしく見えますか……?
【若干気恥ずかしそうにしながらも、どこか嬉しそうな表情だ】
【どうにも誉められるとすぐにのぼせ上がってしまう、やはり真の騎士にはまだまだ遠い気が……】
……出来ることなら、見ていない一面はずっと見せたくないのですけどね
【グッと、己の手を強く握り締める】
【やはりこの青年にも見せたくない一面というものは存在するようだ】
【心の内側が少々ざらつく、あまり触れられたくないことかもしれない……】 <>
【飛燕絶剣】 @wiki E.刀 小刀<>sage<>2011/02/18(金) 04:22:16.25 ID:vmBVJ9qE0<> >>945
「君は君の剣を……ーーー僕は良く知らないけど騎士ってそういうモノじゃない?」
「逆に振るわなくて良い剣は振るわずとも……ーーー剣は飾りじゃ無いけど」
「剣を振らず人を救い、人を守る、居合いでも同じ様なモノがあるよ」
「刀を抜かずして勝利する、気迫で勝つんだ」
【意味は全然違うけどね、っと付け加え、笑みながら紡ぐ】
【彼女の言う“剣”の定義は剣技や戦う行為に留まらないのだろう……ーーー】
【表情の曇った青年を一瞥し、語る、剣を司った騎士道武士道の美学のみに生きるのも】
【間違いでは無いのだ】
「あぁ……ーーー僕は助けられたんだから」
「少なくとも僕は認める」
【広い慈愛と寛容に包まれるだけの事だが、逆に包まれる程の事にも取れ、強く頷く】
「…………見せたくないなら、それで良い」
「僕は其れを知らないから否定もしない……でも、僕は君がしてくれた様」
「見ないし聞かない事も出来る、其れは忘れないで来れ」
「っと、悪い、夜更けも深い……ーーー今日は失礼する」
【彼女は彼がしてくれた事を告げ、逆に一人では無い事を示した】
【一礼を済まし、去る】
/無理矢理ながら眠気で、〆ます、スマン乙!! <>
【騎士回生】E:鈍く光る剣<>sage saga<>2011/02/18(金) 04:39:58.62 ID:bjsalrSo0<> >>946
刀を抜かずに、勝利……?
そんな技が、いや、そもそもそんなことを考えたこともありませんでした……
【青年はあまり戦うことは好きではない、しかし、戦いにおいては必ず剣を振るわなくてはならない】
【そう思っていた彼にとっては、まったく新しい見解と言ってもいいものであった、剣を振ることなく勝利する】
【それは青年にどれほど衝撃を与えたことか……】
……フフフ
その………ありがとう、ございます………
【顔を赤くしつつ、何故か照れくさそうにお礼を言う】
【どう考えても礼を言う場面ではないのだが……気にしないでおこう】
……すいません、景さん
そして……ありがとうございます……
【先に小さく謝る、"親友"に対して秘密を抱くことに罪悪感を感じたから】
【その後彼は礼を述べた、"親友"が自分に対して気遣いしてくれたことに】
【彼は深く頭を下げて、彼女が去っていくのを見送った】
/お疲れ様でした〜、長々とスミマセン・・・・ <>
【邪炎黒姫】@議論スレ>>3 自主制限は絶対不殺<>sage<>2011/02/18(金) 08:48:37.51 ID:a/mhYHkIO<> ゴスロリ服を着た少女が、廃ビルの一室で雨が止むのを待っている
傍には黒い蝙蝠を模した傘が置かれている
「あー、暇…なんか面白いことないかなぁ…」
ぼやく少女
かれこれ2時間はこうして廃ビルの中で待機している
帰るに帰れないのである <>
【鬼神紅牙】@wiki<>sage<>2011/02/18(金) 08:54:45.48 ID:BT0GeEuJo<> >>948
「ごきげんよう、少女よ!」
【部屋の一角、陰になって暗くなっている部分から不意に声が響く】
【しかし声の主は見当たらない】
/絡みおkですか? <>
【邪炎黒姫】@議論スレ>>3 自主制限は絶対不殺<>sage<>2011/02/18(金) 09:00:56.62 ID:z1bVPSyIO<> >>949
「…え?」
部屋には自分しか居ない、と錯覚していたため、突然響いた声に少々驚く
キョロキョロと紫かかった黒い髪をゆらしながら周囲を見渡すが、誰も居ない
「どこ…?」
少し不安になりつつ、適当な空間に声をかける <>
【鬼神紅牙】@wiki<>sage<>2011/02/18(金) 09:13:15.78 ID:BT0GeEuJo<> >>950
【戸惑う少女を見て内心ニヤニヤしている声の主は部屋の隅、暗がりになっている部分の天井にぶら下がっていた】
【ヴァンパイアであるこの男は、昨晩もいつもどおり街に食事にでかけたのだが、途中で雨に降られ
自分がびしょ濡れになるのは美しくない、という意味不明な理屈からこの部屋でコウモリに姿を変え雨宿りをしていたのである】
【居眠りをしている間に入ってきていた少女にいまさっき気づき、暇を紛らわすために声をかけてみたのである】
「雨とは実に厄介なものだ、しかし雨が降らないと人は生きてゆけない、なんとも因果なものではないか!」
【意味不明なことをいいながら角の陰から一匹のコウモリが飛び立ち少女に見える位置の天井にとまり】
【次の瞬間、金髪で長身の男に姿を変えた】
「あらためてごきげんようお嬢さん!」
【やたら響く芝居がかった声が部屋に反響する】
<>
【邪炎黒姫】@議論スレ>>3 自主制限は絶対不殺<>sage<>2011/02/18(金) 09:28:39.29 ID:2aHTFyqIO<> >>951
部屋に響く声。ふと視界にはいる蝙蝠。
それが自分の目の前の天井で、人間へと姿を変えた
「……あんた、誰?」
芝居がかった声に顔を―――明確に不機嫌そうに歪め、無愛想な感じに聞いた
警戒はしている…が、表には出さないように気をつける
<>
【鬼神紅牙】@wiki<>sage<>2011/02/18(金) 09:37:08.00 ID:BT0GeEuJo<> >>952
「わが名はミハエル=リオ=シュトラーゼ、ヴァンパイアの貴族である!」
【大きく手を開いて演劇の台詞っぽく大げさに言う(しかし天井にぶら下がったまま)】 <>
【心通武工】@WIKI<>sage saga<>2011/02/18(金) 09:38:42.02 ID:21WAra4f0<> 【公園のベンチに座っている一人の少女】
【よく見れば、その手にはアイスクリームが握られている】
「アイスはウマいなあ」
「………だって野菜ジュース苦いし」
「いいじゃん別に………」
【まるで誰かと話しているかのようにボソボソと呟いている】
【周りには人気は無い】
/何でもOK! <>
【邪炎黒姫】@議論スレ>>3 自主制限は絶対不殺<>sage<>2011/02/18(金) 09:45:59.04 ID:rKnrFMmIO<> >>953
「ヴァンパイア…?」
「―――……ガチ?」
ぼかーんとなる少女
あり得なくはない事態だが…やはり信じ難いようである
「えっ…と……じゃぁ、あれ?」
「わたしの血とか、吸うの?」
少女の瞳には僅かな恐怖と、確かな期待があった
本でしか知らない存在が目の前にあるということが、少女には堪らなく嬉しかったのだ <>
【鬼神紅牙】@wiki<>sage<>2011/02/18(金) 09:58:12.05 ID:BT0GeEuJo<> >>955
「いかにも私はヴァンパイア!目の前の少女のを喰らい我が糧にすることなどいとも容易い!」
【再び大げさなアクションをとりつつしゃべる】
【直後、非常に残念、といったポーズをとりながら】
「・・・・しかし、私が人を食すのはディナータイムだけなのだ・・・・期待に添えず申し訳ないな」
【などとのたまう】
【確かに目の前の少女をいつでも食せるのは本当のことだ、食人衝動のある他のヴァンパイアならばそうするだろう
しかしこのヴァンパイアは食に並々ならぬこだわりを持つ男】
【晩餐以外での食人はめったにしないのである】 <>
【邪炎黒姫】@議論スレ>>3 自主制限は絶対不殺<>sage<>2011/02/18(金) 10:09:11.15 ID:vRkDUy+IO<> >>956
「い、いや…誰も食べて欲しいなんて言ってないけど…」
あ、そうなんだ…と内心がっかりする
―――もちろん、外には出さずにいやそーな顔をするだけ
「それで……あんたここで何してたの?ナンパ?」
なかなかに好奇心旺盛な少女
口調や表情などからは読み取れないかもしれないが、暇潰しの相手――それもヴァンパイア――ができてかなりテンションが上がっている <>
【鬼神紅牙】@wiki<>sage<>2011/02/18(金) 10:20:59.51 ID:BT0GeEuJo<> >>957
「ふむ、なかなかに面白い少女なようだ―――」
【通常時なら、人間に“あんた”などと呼ばれただけで食材確定なのだが面白いので許す】
「ナンパなどという下等な行為を私はしない、するとすれば舞踏会への誘いか・・・」
【いいながら舞踏会で踊るような優雅な踊りをし出しそうになるが、会話の途中なのでやめた】
「なに、貴殿と同じで雨宿りをしていただけさ」
【そう言いながら、さすがにこの体勢に飽きたのか、天井にぶら下がるのをやめて地面に着地する】 <>
【邪炎黒姫】@議論スレ>>3 自主制限は絶対不殺<>sage<>2011/02/18(金) 10:25:32.63 ID:D5JTOKXIO<> >>958
「……なぁんだ…つまんな」
そういえばヴァンパイアは流水が苦手なんだっけ…?と知識を引き出しつつ
地面に着地するのを確認…今考えればどういう原理で天井に引っ付いていたのか不思議でならない
「―――…ねぇ」
「なんか面白いことしてよ」
少女は窓際へ歩み寄り――雨の降る外を見ながら
あまりにも突然過ぎる無茶ぶりをした。 <>
【鬼神紅牙】@wiki<>sage<>2011/02/18(金) 10:34:35.53 ID:BT0GeEuJo<> >>959
「ほう、いいだろう、して、面白いこととは?」
【人間のいう面白いことがどんなことなのかは予測できないので、素直に聞き返してみる】 <>
【邪炎黒姫】@議論スレ>>3 自主制限は絶対不殺<>sage<>2011/02/18(金) 10:37:24.73 ID:1S9qbXPIO<> >>960
「あなたが面白いと思うこと、よ」
「何でも良いから…早くして?」
なんだか偉そうな少女
本当は一刻も早くこの退屈から脱出したいと考えているだけなのだが…
<>
【鬼神紅牙】@wiki<>sage<>2011/02/18(金) 10:45:26.91 ID:BT0GeEuJo<> >>961
「なるほど、私が面白いと思うことか・・・」
【少し思案した後、口が裂けたと思わせるくらい口の端を吊り上げ】
「ならばしかたない、、、そんなに言うなら、少し不本意だが貴殿を食すとしよう!」
【そう言い放つ】
【自分にとって面白いこと、それは人の叫び声を聞くことである】 <>
【邪炎黒姫】@議論スレ>>3 自主制限は絶対不殺<>sage<>2011/02/18(金) 10:50:38.86 ID:1RJkXLbIO<> >>962
「あー…それはちょっと勘弁かな」
「却下。他ので」
ばっさり
自分から言っておいて何様であろうか…
「多分、わたしは美味しくないわよ?」
て、付け加えておく
少女はくるりと向き直り、窓枠に腰を預け―――軽く座るような感じになる
ヴァンパイアの裂けた口を確認し――少し引いた <>
【鬼神紅牙】@wiki<>sage<>2011/02/18(金) 10:59:36.56 ID:BT0GeEuJo<> >>963
「えー、せっかくその気になったのにー」
【ここで相手の止めを聞く必要はないのだが、なんか非常に萎えたので無理やり襲い掛かるようなことはしない】
【しかし困った、この男、娯楽の類はほとんどしないのだ。昔、貴族として社交界に参加し下等な人間共と交流したことさえあるが
彼らの遊びの面白さはこの男には一切理解できなかった】
【しばらく考え込んでいると、ふと、ひとつの結論に行き当たる】
「そもそも、なぜ私がそのようなアイディアを出さねばならぬのだ、下等な種族である貴殿がなにか案を出せばよかろう」
<>
【邪炎黒姫】@議論スレ>>3 自主制限は絶対不殺<>sage<>2011/02/18(金) 11:07:54.32 ID:WDMDLr/IO<> >>964
「その気にならなくて結構。わたしには生憎、吸血鬼に食べられる趣味はないの」
ふん、とした感じの表情をしつつ、窓枠から一歩、二歩と離れ…顎に手を添えて
考えるそぶりを始めた
「んー」
「……わっかんない(笑)」
―――が、結論はこれ
なんとも無邪気な笑顔を浮かべ、こう言った
と、不意に窓から光が差し込む
何時の間にか、雨は止んでいた
「あ…雨、止んだね」
<>
【鬼神紅牙】@wiki<>sage<>2011/02/18(金) 11:25:06.06 ID:BT0GeEuJo<> >>965
「ふむ、そうであるな」
「では私はこれにて立ち去らせてもらおう、また会うことがあればそのときは貴殿を食そうではないか!」
【そういった直後、男の体はコウモリに変化し、窓から飛び立っていった】
/すみません、ちょうど昼ごはんなのでちょっと無理やり終わらせましたww 絡み乙でしたー <>
【邪炎黒姫】@議論スレ>>3 自主制限は絶対不殺<>sage<>2011/02/18(金) 11:28:37.62 ID:6nbfc+TIO<> >>966
/うぃうぃ!辛味乙ありでした!
「えー…つまんな」
「じゃぁ次会う時はちゃんとネタ用意しておいてね〜」
飛び去る蝙蝠の背中にそう呼びかけると
「んじゃ、わたしも行きますか」
傘を手に取り、外へ歩いて出て行った <>
【猛熱覇機】アーwwwチーwwチーwwアーwwwチーwwww @>>879<>sage<>2011/02/18(金) 13:06:27.74 ID:CenorMmx0<> >>928
【常人では反応すら出来ないと自負する加速】
【だが相手も一瞬で動き出した・・・】
【青年の油断から来たのか、相手も似たような力なのか】
【青年の顔面は膝が叩き付けられていた】
【右腕はからぶっていたため動かないが】
【青年は顔面にある相手の足を】
【左手でつかもうとしていた】
/返しておきます! またこれるのは20時くらいになると思います <>
【心通武工】@WIKI<>sage saga<>2011/02/18(金) 13:17:20.07 ID:21WAra4f0<> />>954でまだしっかり絡み待ちしてたりします <>
【願望夢紋】指先から自由に血を出すことができる<>sagesaga<>2011/02/18(金) 13:52:10.96 ID:6eq5mGaFo<> 〜♪
【白い髪、白い肌、紅い瞳の、黒いパーカーを着た少女が】
【公園のベンチに座って、書類のようなものを見ながら楽しそうにしている】
むふふ〜順調順調〜♪
【何かの報告書のようで、培養液の中に入った】
【小さな丸い金属のような物の写真が貼り付けられており、大文字で】
【魔力による、金属で体を構成した生命体の生成実験の経過と報告】
【と、書かれている】 <>
【窒息装甲】<>sage<>2011/02/18(金) 14:05:25.09 ID:rMgWttmuo<> >>970
いつの間にか、一人の人間がその様子を眺めていた。
右目には眼帯、口には布。そして、その背には酸素ボンベ。
「……斯様、実験。で、あるか」
闇色の瞳でその姿を見ていた。
<>
【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書<>sagesaga<>2011/02/18(金) 14:14:16.54 ID:6eq5mGaFo<> >>971
んぅ〜?こんにちは〜
【その声に反応したのか、紅い瞳をその酸素ボンベをつけた人物のほうへ向け】
【ニコリと微笑みながら、挨拶を送りつつ、書類をパーカーの中へしまう】 <>
【願望夢紋】指先から自由に血を出すことができる<>sagesaga<>2011/02/18(金) 14:17:43.66 ID:6eq5mGaFo<> >>972
/おぅ・・・名前ミス・・・すみません・・・ <>
【窒息装甲】<>sage<>2011/02/18(金) 14:19:36.65 ID:rMgWttmuo<> >>972>>973
「こんにちは、だ」
闇色の瞳は書類の方に向けられ、
「む、我を気にする必要など、無い」
と、言った。
//ちょ、ちょっと混乱しちゃったじゃないの! <>
【願望夢紋】指先から自由に血を出すことができる<>sagesaga<>2011/02/18(金) 14:24:46.87 ID:6eq5mGaFo<> >>974
ん〜?いやね〜私、神経質だから〜
他人に〜こ〜いう〜の見られたく無いんだよね〜
【ぽんぽんと、書類をしまった部分を軽く叩きながら】
【見られたく無いから隠しただけと、理由を話す】
【神経質なのは、そういう職業柄だからなのろう】
【見た目は小さな子供で、口調も小さな子供だが】 <>
【窒息装甲】<>sage<>2011/02/18(金) 14:30:10.49 ID:rMgWttmuo<> >>975
「為らば、研究の邪魔をした事を詫びよう」
と、小さく頭を下げた。
背負っていたボンベを降ろし、その上に座る。
その瞳は少女の紅い瞳へと向けられていた。
<>
【願望夢紋】指先から自由に血を出すことができる<>sagesaga<>2011/02/18(金) 14:33:42.21 ID:6eq5mGaFo<> >>976
いやいや〜別にいいよ〜
自分で作った研究報告みてただけだしね〜
【アハハ〜と、微笑みながら言う】
【研究は独りでやっているということだろうか】
んぅ〜・・・くんくん
【相手が隣に座ると、すすっと近づいていき】
【くんくんと、相手の匂いをかぎ始める】 <>
【窒息装甲】<>sage<>2011/02/18(金) 14:37:58.97 ID:rMgWttmuo<> >>977
「そうか、……」
少女の言葉に小さく頷いて、次の言葉を言おうとしたが、
「何だ……?」
近寄ってきたことに首を傾げ、更に深くその顔を見つめる。 <>
【願望夢紋】指先から自由に血を出すことができる<>sagesaga<>2011/02/18(金) 14:41:46.75 ID:6eq5mGaFo<> >>978
ん〜・・・薄いなぁ〜
・・・くんくん
【その言葉に、返事になってない返事を返しつつ】
【さらに擦り寄り、くんかくんかと、舐めるように相手の匂いをかぐ】
【もはや0距離である】 <>
【窒息装甲】<>sage<>2011/02/18(金) 14:45:12.03 ID:rMgWttmuo<> >>979
「……」
暫くはそれを咎めず、ただ眺めるだけで合った。
が、流石に気に成ったのか。
「何をしている……?」
少女の両肩を掴んで引き剥がそうとした。
顔の僅かながらに露出した部分で疑念の色を見せている。 <>
【願望夢紋】指先から自由に血を出すことができる<>sagesaga<>2011/02/18(金) 14:50:01.68 ID:6eq5mGaFo<> >>980
ほぅ〜いや〜ちょっと匂いを嗅ごうかとさ〜
【両肩をつかまれ、引き剥がされる】
【匂いを嗅いでいたのは誰が見ても判る、なんでそんなことをだな(ry】
う〜ん・・・あまり匂わないな〜すんすん
【とか言いながら、疑念の色を見せている相手の気も知らず】
【肩を掴む手の匂いを嗅ぎ始める、これが男だったらただの変態である】 <>
【窒息装甲】<>sage<>2011/02/18(金) 14:55:26.08 ID:rMgWttmuo<> >>981
「何のだ。
断らずとは感心しないな」
その手を離し、肩を押して付き離した。
倒れない程度に力加減を加えてはいるが……。 <>
【願望夢紋】指先から自由に血を出すことができる<>sagesaga<>2011/02/18(金) 14:59:39.61 ID:6eq5mGaFo<> >>982
なんのって〜そりゃ貴方の体の匂いだよ〜
あ〜、そうだね〜それは悪かったね〜
匂いが薄かったからつい、ね〜
【とか言いながら、突き放される】
【まぁ、匂うとしたら体の匂いしかありえないわけだが】
【この少女が鼻で感知してるのはまた別のものだと思う】 <>
【窒息装甲】<>sage<>2011/02/18(金) 15:01:54.83 ID:rMgWttmuo<> >>983
「……研究者とは勝手が過ぎて困る物だな」
少女の様子に難色を示した様子。 <>
【願望夢紋】指先から自由に血を出すことができる<>sagesaga<>2011/02/18(金) 15:05:03.93 ID:6eq5mGaFo<> >>984
ふむ〜
これは〜堅苦しい匂いがするぅ〜
【相手が難色を示してようが示してなかろうが】
【どうでもいい、とでも言う風に、相手の突き放してくる手を嗅ぎながら、言う】
悪かったね〜
【そして、何か手に持つものが欲しかったのか】
【突き放してくる相手の手をもにもにと両手で触ろうとする】 <>
【窒息装甲】<>sage<>2011/02/18(金) 15:07:23.96 ID:rMgWttmuo<> >>985
「我は研究者が少々苦手でな」
どうせ離してもまた来るのだろう。と、思い、
抵抗はせずに少女に手を差し出した。 <>
【願望夢紋】指先から自由に血を出すことができる<>sagesaga<>2011/02/18(金) 15:12:16.33 ID:6eq5mGaFo<> >>986
ふ〜ん、ど〜して〜?
【もにもにと、相手の手を軽くもむように触りながら訊く】
【さっき言ったとおり、勝手が過ぎるからだと思うが】 <>
【窒息装甲】<>sage<>2011/02/18(金) 15:15:20.70 ID:rMgWttmuo<> >>987
「お前の様な勝手な者が多いから、だ」
少女に向けた方とは逆の手で布の上から頬を掻いた。 <>
【願望夢紋】指先から自由に血を出すことができる<>sagesaga<>2011/02/18(金) 15:23:36.54 ID:6eq5mGaFo<> >>988
ほぅほぅ、なるほどね〜
【もにもにと揉むのに満足したのか】
【次は相手の指の間に自分の指を割り込ませて、絡ませようとする】
でも〜苦手なのに、なんで話しかけてきたの〜?
【そして、素朴な疑問をぶつけてみる】 <>
【窒息装甲】<>sage<>2011/02/18(金) 15:28:21.42 ID:rMgWttmuo<> >>989
少女の行動に対する行動は特に起こさず、
闇色の瞳で少女の持つ白い髪と肌、そして紅い瞳を眺めていたのみ。
「お前が我の友と似ていたからだ。
其の物はお前と同じくアルビノの人間であった。ぞ」 <>
【願望夢紋】指先から自由に血を出すことができる<>sagesaga<>2011/02/18(金) 15:32:15.08 ID:6eq5mGaFo<> >>990
ふ〜ん
【特に、自分と同じアルビノの人間に興味は無いのか】
【素っ気無い返事を返す】
【指を絡ませながらも、またもにもにしはじめる】
【もにもに好きだな】 <>
【窒息装甲】<>sage<>2011/02/18(金) 15:37:51.82 ID:rMgWttmuo<> >>991
「唯、それだけだ」
指の感触を感じ、そちらに目を向けた。 <>
【願望夢紋】指先から自由に血を出すことができる<>sagesaga<>2011/02/18(金) 15:44:50.24 ID:6eq5mGaFo<> >>992
ふ〜ん
【これまた素っ気無い返事を返しながら】
【もにもにする手を止めて、こちらに目を向ける人物の目を見つめ】
・・・綺麗な色の瞳してるね〜
【と、じーっと見つめながら言う】 <>
【窒息装甲】<>sage<>2011/02/18(金) 15:48:42.87 ID:rMgWttmuo<> >>993
「そう言われる事は、余り無いな」
少女と目を合わせ、そう呟く様に。 <>
【願望夢紋】指先から自由に血を出すことができる<>sagesaga<>2011/02/18(金) 15:52:43.86 ID:6eq5mGaFo<> >>994
そう?変だね〜もっと言われてもいいのに〜
【じーっと、見つめながらそういった後】
ん〜、もうそろそろ行くね〜
ばいば〜い
【と、手を話した後、ベンチをたって手を降りながら】
【何処かに歩いていこうとする】 <>
【窒息装甲】<>sage<>2011/02/18(金) 15:55:16.26 ID:rMgWttmuo<> >>995
「……そう、か」
余り興味無上げにそう呟いた。
去りゆく少女に小さく手を振った後、此方も立ち上がるとボンベを背負って何処かへ歩いて行った。
//お疲れ様&ありがとうございました! <>
【願望夢紋】指先から自由に血を出すことができる<>sagesaga<>2011/02/18(金) 15:55:35.91 ID:6eq5mGaFo<> >>996
/絡み乙 <>
【影劫檻鎖】@wiki<>sage<>2011/02/18(金) 16:01:17.81 ID:Y9o10P3Bo<> /か、絡み待ちしにくいので埋めさせてくださいなッ……! <>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2011/02/18(金) 16:03:36.58 ID:cfeGgCqDO<> ksk <>
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2011/02/18(金) 16:05:44.07 ID:cfeGgCqDO<> ksk <>
1001<><>Over 1000 Thread<>
,.――――-、
ヽ / ̄ ̄ ̄`ヽ、 【呪いのパーマン Ver2.0】
| | (・)。(・); このスレッドは1000を超えました。|
| |@_,.--、_,> このレスを見たら10秒以内に次スレを建てないと死にます。
ヽヽ___ノ 次スレを10秒以内に建てても死にます。
パー速@VIPService
http://ex14.vip2ch.com/part4vip/
ローカルルール変更に伴い、1000到達の報告が不要になりました。
<>
最近建ったスレッドのご案内★<><>Powered By VIP Service<>縺ゅ≠縺 @ 2011/02/18(金) 15:28:53.64 ID:UabMAPvD0
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ポケモンダイパプHGSSBWカミツレさんの汚れたパンツくんかくんかしたい @ 2011/02/18(金) 14:15:11.68 ID:Gz17aO/Oo
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www @ 2011/02/18(金) 12:56:16.81
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てすと @ 2011/02/18(金) 12:41:14.63
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眼鏡うp でんでんむし @ 2011/02/18(金) 11:40:08.30 ID:0l9GfnsFo
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よく考えたらさあ @ 2011/02/18(金) 04:53:23.38
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