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HTML化した人:lain.
厨二能力やるからそれ使って戦え
1 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2011/02/18(金) 16:09:43.88 ID:Y9o10P3Bo
厨二病患者隔離スレへようこそ!
そしてこのスレを開いてくれて有り難う!
ルールを読んだ後は厨二病の病状をより悪化させて遊ぼう☆ミ

【基本ルール】 荒らしは全力で華麗にスルー!
※荒らしに反応した人も荒らしです。

チート無双、無理やりな防御&回避、確定攻撃は禁止!
※1酷い場合は注意しましょう!
ただし煽るようなキツい言い方は好ましくないです。
※2たまには攻撃に当たりましょう!
いつもと違うスリリングな闘いをしてみよう!

老若男女に人外キャラまで自由にどうぞ!
※好きなキャラを演じてスレの世界を楽しもう☆
ただし鬼だから怪力、天使だから空を飛ぶ等は勿論なし!

一言「書き込む前に更新すると幸せになれるぞ!!」

さあ!空気を読んでを妄想を爆発させよう!

只今の能力授与スレ→http://yy72.60.kg/test/read.cgi/vipdetyuuni/1296828300/
@wikiURL→http://www26.atwiki.jp/vipdetyuuni/
vipが落ちてるときは避難所へ→http://yy72.60.kg/vipdetyuuni/subback.html
2 :【願望夢紋】指先から自由に血を出すことができる[sagesaga]:2011/02/18(金) 16:10:15.98 ID:6eq5mGaFo
>>1
3 :【漆黒源操《パ-ティクルアクセラレイター》】@wiki[sage]:2011/02/18(金) 16:21:07.90 ID:Y9o10P3Bo
「あー……うー……やっぱり割れてたー……」

【公園にベンチに座りながら、真っ白で長い髪の毛を風に揺らす真っ白な肌の少女が一人】
【真っ赤な二つの瞳が見下ろすその先にはとある赤いカウボーイのゲームのケースが開けられていて】
【その中のゲームのディスクは真っ二つに割れているのであった、言っておくが少女は衝撃を与えた記憶は全く無い】

「くぅっ……割れゲーの名は伊達じゃなかったってことか……問い合わせてやるぅっ……」

【半ば涙目でその糞箱用ゲームのディスクを見つめ、そんな恨み言をつらつらと零していく少女】
【かなりゲーマーっぽさが出ている、と言うかアルビノな時点でかなり周囲から浮きだっている】
【とにもかくにも、少女は8000円相当のお金を割れているゲームに投資してしまったのであった】

/なんでもうぇるかむ
4 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/18(金) 16:34:09.13 ID:bjsalrSo0
>>3
【たまたま、公園を通りかかったときのことだった】
・・・・・・
【男がサボ・・・ゲフンゲフン、いや、たまたま公園を覗いてみると、なんだかやたらと白い少女がいた】
【ゲームのケースらしきものの中身を見ながら、どうも泣いている?みたいだ?、よくわからん】
・・・・・フッ
【だがしかし、泣いていたとして今の男に何か出来るわけでもないし】
【そもそも今は人と関わるのが非常に面倒だ、じゃあやることはただ一つ】
・・・・・  スタスタ
【くるっと反転、見なかったことにして公園から去ろうとした】
5 :【漆黒源操《パ-ティクルアクセラレイター》】@wiki[sage]:2011/02/18(金) 16:39:33.85 ID:Y9o10P3Bo
>>4
【どうせ、問い合わせても返金されないのだろう、もうこのゲームをやる気なんて起きない】
【考えれば考えるほどイライラは募り、だが、あんまり発散をしたがらない少女には発散の先が無く】
【と言うか、基本的に穏やかな性格なのでこういう時に誰かに八つ当たりしたりとかは罪悪感を感じるので】

「うぅ……こんなゲーム……っ!!」

【―――ゲームをディスクやケースごと適当な方向に投げた、まぁ、殆ど飛ばないが】

【悲しいかな、非力過ぎるのである、しかし、それは丁度男がこの公園に入っきて方向を反転した瞬間の出来事であり】
【うーん、届くか届かないかとても微妙である、ぶっちゃけ軽いゲームは軽いのに5mは愚か4mも飛んでいない気がする】
【まぁ、風やら何やらで届くかもしれないが……どうなることやら】
6 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/18(金) 16:50:57.88 ID:bjsalrSo0
>>5
【所詮は軽いディスクとケースである、しかも相手が非力ならばなおさら・・・・】
【当然だがそれらが男の元まで届くはずもなく、ディスク&ケースは弧を描きつつ男の真後ろへと落ちて】
・・・・・・ハウ!
【あ、右足のアキレス腱に当たった、場所悪】
【地味な痛みが足に広がる、流石にアキレス腱断絶なんてことにはなっていないが】
【それでもちょっと痛いみたいで、その場に座り込み右足のかかと辺りを手で擦る】
(・・・・もう当分公園に来ねえ)
【そう決心した昼下がりであった】
7 :【漆黒源操《パ-ティクルアクセラレイター》】@wiki[sage]:2011/02/18(金) 16:58:33.65 ID:Y9o10P3Bo
>>6
「あ」

【口を大きく開け、明らかにしまったと言った様な表情をする、どことなくわざとっぽい気もするが】
【一応、本人はナチュラルなリアクションのつもりであり、急いで立ち上がると相手の方へと駆け寄っていく】
【まぁ、その駆け寄る速度も鈍足も良い所で、数m走っただけでもう息がぜぇーぜぇーである】
【相手の近くに寄ると両手を両膝につけ中腰になり、顔を俯かせて視線は地面を向いており】

「はぁー……はぁー……ぜぇー……あ……あのっ……」

「だ……はぁー……いじょっ……ぅぶっ……ぜぇー……でした……かっ……ぜぇー……」

【……運動音痴とか身体能力が低いなんてレベルじゃない、もはや人類として終わってる感じな体力】
【他人の心配よりも自分の心配をした方が良さそうな少女は、それでも相手の心配をするのであった】
【ゆらゆらと首を上下に揺らし、一応頭を何回も下げているつもりらしいが……とてもそうは見えない】
8 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/18(金) 17:08:18.09 ID:bjsalrSo0
>>7
【かかとを擦って座り込んでいたら、なにやら近づいてくる人の気配】
【関わる前に消えようと思ったのに、どうやら男の計画は失敗したようだ】
【多分さっきの少女だろうな・・・・どうしようかと考えながら振り向いてみれば】
・・・・・・・ワオ
【明らかに見て取れる疲労感、まるで先ほどまで全力ダッシュで100m走ってましたというような感じ】
【過呼吸状態になっているのか、首がゆらゆら上下に揺れている】
【ほんのちょっと目を離した隙に何をやっていたんだろうか、と非常に気になるところだ】
・・・・・?
【とりあえず心配そうな瞳を送ってみた、話しかけても会話を成立させる自信はないし】
【それにもしかしたらこっちがなにかやって相手が怒っているという可能性もある、何かした覚えはないが】
【まずはこれで反応を見る、我ながら賢い選択だ・・・・】
9 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/18(金) 17:11:57.80 ID:cfeGgCqDO
【剣士は再び旅を続けていた。】

【小さなスラム街のような場所を歩いている】

【路地裏が拡大されてそのまま街になったようなその場所は、オレンジ色の街頭のお陰で陰気な、あまり歓迎できないような雰囲気だ。】

……いやな場所だなあ


【彼の腰には二振りの刀…】

【一本は一般的な「脇差し」もう一本はそれよりも力強く、そして長い「大太刀」】

……なんかこう、お化けでも出そうだ。

【手持ち無沙汰に刀に置き、そんなことを呟いた。】



/なんでも対応
10 :【漆黒源操《パ-ティクルアクセラレイター》】@wiki[sage]:2011/02/18(金) 17:15:35.04 ID:Y9o10P3Bo
>>8
【―――返事無し】

【今、少女は疲労のせいで視線を上げる体力すら残っておらず、未だ地面に向いたまま閉じられており】
【つまり、相手の様子は見えないわけで……そして、返事も無ければ殆ど物音一つ立たない、やばい】
【もしかしたら自分が何かの拍子に怪力を手に入れて相手の後頭部に直撃、そして意識不明の重体なのかも……と考え】
【そんな突拍子も無いひょんな予想を立て、急いで相手の両手を掴もうとし―――】

「―――い、今病院に運びっ……ぜぇー……ますから……ねっ……ぜぇー……」

【―――掴めたならば、相手の事を引っ張って、と言うか引きずってでも病院に連れて行こうとする、救急車は?】
【更に補足させてもらうと、相手には殆ど引っ張られている感覚が無いだろう、何故か?―――非力だからである(キリッ】
【痛みは勿論力がかかっている事さえ僅かにわかる程度の引っ張る力、本人はかなり必死な表情で引っ張ろうとしているが】
11 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/18(金) 17:24:38.98 ID:bjsalrSo0
>>10
・・・・・?
【どうして両手が握られているのだろうか、意味がわからない】
【首をかしげて頭に?マークが一つや二つくらいは浮かび上がりそうだ、それくらい謎だ】
【特にどこかに連れて行くだとか、危害を加えるといった様子がないのはわかる、手に一切力が入っていないからだ】
【実際は力入ってるけどね!しかしそんなことにも気付かず、男はその場から動かない】
・・・・・・
【でも少女が必死になっている顔を見るのがなんだか少し面白い気がするぞ】
【男は黙ったまま真正面から少女を見つめている、このまま放っといたらどうなるのか】
12 :【心通武工】@WIKI[sage saga]:2011/02/18(金) 17:28:52.43 ID:21WAra4f0
>>9
【そんなスラム街を、きょろきょろ見回しながら歩いている少女】
【怖がっているようにも見える】

「ちょ…ちょっと変な所じゃねーか………」

剣賢(だからこっちでは無いとあれほど………)

「うるさい!道は憶えて………」

【誰かと話しているようだが、周りには人は居ない】
【クルッと後ろを振り返る】

「……お、憶えて………」

剣賢(迷ったな)

「言うなよ………」

【あーどうしよう…とその辺を行ったり来たりしている】
>>9には気付いていない】
13 :【漆黒源操《パ-ティクルアクセラレイター》】@wiki[sage]:2011/02/18(金) 17:33:49.52 ID:Y9o10P3Bo
>>11
【クッ、びくともしない、うんともすんとも言わない、少女の白い顔には汗がダラダラと流れている】
【まるで一日に必要な運動を全て行ったかのような表情、ぶっちゃけかなり疲れているようだ】
【それでも、自分がした事はしっかり自分で片付けなくてはと思い、依然引っ張り続け】

「うーん!!うーん!!」

【唇をムッと強く締めながら何回かの波とリズムに合わせて引っ張ってみる―――が……駄目……っ!!】

「こ、この人……まさか隠れピザ……!?」

【いいえ、あなたの筋力の問題です、と言うか自分がうっかりとは言え攻撃した相手をピザ呼ばわりって……】
【それにどう見ても太っていない、まぁ、少女はてっきり相手が気絶していると思っているので言いたい放題言うのであった】
【一旦力を抜き、また両手を両膝につけ、視線を地面に向けるが目をギュッと瞑って休息を取りながら】
14 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/18(金) 17:42:44.68 ID:bjsalrSo0
>>13
・・・・・・ああ
【わかった、やっとわかったぞ、少女が何をやろうとしているのか】
【正直貧弱すぎてまったくわからなかったが、さっきから何度も手に力を込めて軽く引いているような感じがした】
【つまりこのことから考えると、恐らく少女は男をどこかに連れて行きたいのだろう、多分】
【納得したように一声、そして軽く頷き】
・・・・・・・   ザラザラ
【男はスイスイと足を動かし、公園の土に線を引く】
【線を引いては新たな線を引き、それを少しづつ組み合わせていく】
『どこへつれていきたい?』
【漢字は面倒だからひらがなで、地面に文字を書いた】
【さて、上手く読んでくれたら意味が伝わるだろうが果たしてどうなるか・・・】
15 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/18(金) 17:50:54.94 ID:cfeGgCqDO
>>12

【人の気配…話し声…】

【青年はすぐさまその方向を向き、刀に手をかけた。闇討ちされるのを恐れたのだ。苦い思い出がある。とても苦く、哀しい、トラウマが】
【しかし、相手を見た瞬間、とりあえずは自分を狙った狂人の類ではないだろう、ということがわかりその手を緩めた。】

……

【相手は女の子。あちこちをウロウロしているところを見ると、道に迷ったのだろうか】
【しかし妙だな、と青年は思った。さっきの相手の様子では誰かと会話しているようだったからである。しかし、他の、すなわち女の子の連れのような人物は見当たらない】

…えーっと、…道に迷ったのかい?

【青年は遠慮がちに聞いた。ほっといていこうかと思ったが辺りはもう暗くなっている。加えて、】

【周りにはチラホラと人が、しかもそのほとんどがDQNそうな風貌ときている。襲われたらかわいそうだなあ、と言うようなよく言えば優しい、悪く言えばお節介な】

【そんな心情から声をかけたのだ。】

【辺りのDQN達は周りを物色するように歩いていたり…】

【絶対にいかがわしいであろう注射器をもっていたり、】

【まあ、そんな、スラムでは「普通」であろう】

【「日常」を演出していた。】
16 :【心通武工】@WIKI[sage saga]:2011/02/18(金) 17:57:12.20 ID:21WAra4f0
>>15
ふぇあ!?

【ビックゥ!と思いっきり肩を震わせ、後ろを振り返る】
【無意識に一歩足を引きながら、相手から声を掛けられたと気付く】

(えっ………)

剣賢(刀持ってるな、二本)
剣賢(こういう輩が集まる場所だが………)

(い、いい人!?いい人なの!?)

剣賢(いい人が居るとは思えんぞ)

【脳内ではこんな会議が繰り広げられていた】

「ま、迷ったといえば迷ったというかなんというか…あ、あは、あははは………」

【相手の刀をチラチラと見ながら、空笑いをしてジリジリと後ずさり】
17 :【漆黒源操《パ-ティクルアクセラレイター》】@wiki[sage]:2011/02/18(金) 18:00:52.35 ID:Y9o10P3Bo
>>14
「へぁ……それじゃそろそろ再か……うんん?」

【また相手の両手を掴んで引っ張ろうとするが……その時目に入った砂の文字】
【『どこへつれていきたい?』を見て、少女はとりあえず頭の中で色々と考えてみた】

【『どこへつれていきたい?』を漢字に直して『何処へ連れて行きたい?』になるのは当然……】
【しかし、瀕死の人がこんなのん気な文字を書くだろうか?答えはNO!!!】
【よって、この案は不採用とし、改めて考え直す……もしや、これは高度なアナグラムなのでは!?と考え】
【学園一や二を争えるかもしれないほどの高度な頭脳がフル回転し、瞬く間に考えれる限りのアナグラムを作成】
【そしてたどり着いた答えは―――『いどへいたれつてこ?』―――漢字に直すと『井戸へ行たれつてこ』】
【多分、若者言葉が混ざっており、”いたれ”=”いったれー”、”つてこ”は”つってこー”、これを当てはめ『井戸へ行ったれつってこー』】
【いったれーは若者言葉で『良いよー』みたいな意味、つってこーは『って言おう』みたいな意味、つまり―――】


「―――井戸へ行っていいよ!!!」


【……例え優秀な頭脳を持っていても、使う人次第では残念な結果になるって事である】
【その場で何だかよくわからないままに叫ぶ少女、自分ですら行動の意味に理解できていない】
18 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/18(金) 18:04:00.20 ID:cfeGgCqDO
>>16

……

【青年は後ずさる相手を見ながら苦笑した。刀を見て驚かれたり怖がられたりするのは少なくなかった】

うーん。そんなに怖がらないでくれ。何もとって食おうって分けじゃない。

【そして青年はできるだけ恐怖心を取り除いてもらおうと】
【鞘に置いていた手をどけた。】

…いや、おせっかいだったら謝るよ。でも、

【そう言ってわずかに辺りを見回す。】

…なかなか君も僕も「浮いてる」からね

【DQN達はチラチラ彼らを見つめている】
19 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/18(金) 18:09:32.18 ID:bjsalrSo0
>>17
・・・・・
【なにやら少女が叫んでいるが、その言葉は聞こえず】
【しかしなんだろうな、なんとなく間違った意図で捉えられているような気がするぞ】
【このままだと貞子よろしく井戸に放り込まれそうな気がするのだが、当然そのことには気付かない男】
【どうする?もう喋っちゃうか?しかし喋ったところで相手の言葉は聞こえないし】
【いや、相手には地面に字を書いてもらうというのはどうだろうか、これなら色々と都合がいいかも】
【ということで、男は右耳を右手で塞ぐと】
・・・・アー、アー
【発声練習を開始、喋るんだからしっかり確認せねば】
【だが端から見れば頭の残念な人だな・・・・この光景】
20 :【心通武工】@WIKI[sage saga]:2011/02/18(金) 18:12:13.89 ID:21WAra4f0
>>18
【相手が鞘から手を離すのを見て、ホッと胸を撫で下ろす】
【そして後ずさりするのをやめるが、脳内ではまだ審議中】

(い、いい人っぽくね!?)

剣賢(悪者が自分から僕は悪者ですと言う訳が無かろう)

(えっ、どういう意味?)

剣賢(………)

【結論:もうやだ by剣賢】
【『浮いてる』と言われ、ふと辺りを見回すと、確かに結構注目の的になっていた】

「あ……あー……えっと……」

剣賢(刀の青年とアホが居たらこうなるのは当然だろうな)

「うるさい!」

【無意識に、声に出してしまう】
【あ………と口をパッと抑える】

「あ、あは…あははは………」

【空笑いして誤魔化すしかない】
【結構、行動不審】
21 :【漆黒源操《パ-ティクルアクセラレイター》】@wiki[sage]:2011/02/18(金) 18:15:25.43 ID:Y9o10P3Bo
>>19
【!?突然変な呻き声を上げ始めた重体人……やはり後頭部へのダメージが……っ!!】
【と、失礼極まりない思考第二段を繰り広げ、余計に慌てふためきだす少女、結構思考が危ない】
【しかし、急いで運ぼうにも自分の力では不可能、となればなんとかして別の方法を探さなくては……】
【だが、この少女、自分の能力の存在をすっかり忘れている、まぁ、使うと色々と面倒な点はあるのだが】

「うーん……よ、よしっ!」

【相手の両手を離し、相手の頭の上の方に移動してしゃがみ込むと、相手の目の前で手をフリフリと降り始め】

「い、意識はありますかー?」(棒)

【確か救命用の応急処置にまずは意識確認と言う言葉があった気がしたのを思い出し、早速実践、今更過ぎる】
【一応、未だに少女の表情には心配そうで必死な感情が含まれており、別にバカにしている訳ではない】
22 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/18(金) 18:23:58.68 ID:bjsalrSo0
>>21
【目の前で手を振りながら、なにやら少女が心配そうな顔をしている】
【もしかして重傷人か何かと勘違いされているのか?と男はやっと状況に気付く】
【というか目を開いているのが普通にわかるだろうに・・・・・男はそう思った】
【とりあえず少女に向かって手を振り返しておこう、こちらは意識があるし正常だ】
【まずは上半身を起こす、そうでもしておかないといつまでも怪我人扱いされそう】
・・・・・・それで、俺をどこに連れて行きたいんだ?
あ、耳が聞こえないから返事は地面に書いてくれ
【と喋るのだが、どうにもイントネーションがまちまちである】
【一応聞き取れないこともないだろうが、その喋り方で体のどこかに異常があることはわかるはず】
【大人しく耳が悪いという話を信じてくれることを祈る】
23 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/18(金) 18:32:01.62 ID:cfeGgCqDO
>>20

……

【変な人だなあ、と言う感想を持たずにはいられなかった。】
【「うるさい」と言う相手の発言に若干虚を突かれたような顔をしてから】

…まあ、とりあえずここを出よう。あんまり長居していい場所じゃあないからね

【と言って歩き出す。】
24 :【心通武工】@WIKI[sage saga]:2011/02/18(金) 18:36:20.95 ID:21WAra4f0
>>23
【相手が歩き出す】

(つ、ついていっていい…のか?)

剣賢(俺は知らん…好きにしろ……俺は寝る………)

(はァ!?ちょ、ま……)

剣賢(ヤバくなったら起こせ…じゃ……)

(ま、待て!待てって!……おい、おい!?)

【ウググ………とハーフコートの中で寝た人格に怒りを募らせる】
【う〜ん…と少し悩んだ末、とりあえず着いていく事にした】
【とてとて、と相手の背中を追いかける】
25 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/18(金) 18:47:20.15 ID:cfeGgCqDO
>>24

【青年は振り返らないで歩いた。】
【道は知っているらしく、途中何回か曲がり、そして直進する。】

…このまま真っ直ぐ行けばここは出られるんだが

【そう言って、青年は立ち止まった。】

まあ、…「順調に」は行かないよなあ

【面白そうにそう呟く。青年はできれば立ち止まりたくはなかった。】

【しかし、立ち止まらざるを得なかった。すなわち】


【DQNに囲まれたのだ。】

「ちょっと待った。ただで帰れると思ってんのかい?」ニヤニヤ

「通行料でも払ってもらおうかなあ」ニヤニヤ

【なんてことを言われている。】
26 :【心通武工】@WIKI[sage saga]:2011/02/18(金) 18:55:52.83 ID:21WAra4f0
>>25
【DQNに囲まれた事に気付き、ビクビクと怯えながら辺りを見回す】
【逃げられそうにはない】

【さっそく【剣雷賢来】を起こそうか………とか考えながら、青年の様子をチラリと窺う】
【刀を二本持ってはいるが、扱えるのだろうか?】
【少し不安になってきたので、ハーフコートの中に手を入れてゴソゴソし始めた】
27 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2011/02/18(金) 19:12:21.84 ID:cfeGgCqDO
てす
28 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/18(金) 19:17:43.11 ID:cfeGgCqDO
>>26

通行料ねえ

…どうする?

【青年は振り返り、少女を見つめた。こんな状況なのに、少しも焦ったり、動揺したりしていない。】

…ま、聞くまでもないかな

【そう言って、刀に手をかけた。大太刀ではなく脇差しの方だ。】

…後ろ二人は任せるよ。

【そう呟く。彼女が動いた瞬間、青年も攻撃するつもりだ。】


「なにい!?」

「痛い目に会いたいようだな。」

【DQNがそう呟く。】
29 :【心通武工】@WIKI[sage saga]:2011/02/18(金) 19:27:31.41 ID:21WAra4f0
>>28
「後ろ!?」

【クルッと後ろを振り向けば、確かにジリジリとこちらに寄ってくる強敵(笑)が】
【ハーフコートの中から、一枚の青いカードを取り出し、ペシペシと叩く】
【DQNは、『そんな物で何が出来る』と爆笑】

(起きろ!起きろって!)

剣賢(人が寝てるってのに何だよまったく………)

(ヤバいから!今ヤバいから!)

剣賢(あ………)

【その青いカードをクシャッと握りつぶす】
【次の瞬間、少女の手には長めの杖のような物が握られていた】

剣賢『我を起こした代償はたっぷりと払わせてもらうぞ愚民共』

「具現化した途端に猫被りやがって………」

【喋る杖に悪態をついて、DQNに杖の先を向ける】
【少し驚いたようだが、手品か何かと思ったらしく、まだニヤニヤ笑いをするDQN】

「えっと…こっちは準備OKだけど………」

【背後の青年に話し掛ける】
30 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/18(金) 19:34:24.69 ID:cfeGgCqDO
>>29

ははあ…君がさっき話してたのはその「杖」か。
こんばんは。人語を話す杖には初めて会ったよ。

【呑気にそんなことを言った。杖に挨拶する。】

準備OKかい?
それじゃあ、

【その瞬間、青年は全身から凶悪な、弱いものであったらすくみ上がるような】

【「剣士」の気を発した。】


…─────始めようか

【と呟き、抜刀。】

【常軌を逸脱した速度で振られる剣筋が】

【前方の三人のDQNを襲う。】
31 :【心通武工】@WIKI[sage saga]:2011/02/18(金) 19:45:17.92 ID:21WAra4f0
>>30
剣賢『如何にも』

「名づけるとしたらグータラだね!」

剣賢『なっ………』

【青年が抜刀した気配を背中で感じ、こちらも前のDQNに顔を戻す】
【まだニヤニヤ笑いをしているが、背後の青年の気配が届いたのか、少し顔に力が無くなっている】

「行くぞ!」

剣賢『待て、アレだ、アレしろ』

「………」

剣賢『頼む………』

「行くぜ!雷よ!」

【掛け声と共に、前の二人のDQNを薙ぎ払うように杖を振る】
【この距離からでは杖は届かない】

【一瞬、雲一つ無い夜空が光ったかと思うと】

【物凄い音と光を伴い、DQN達を天の雷が襲った】
【その時の衝撃に少しクラッとするも、すぐに立て直す】

【DQNがピクピク痙攣しているのを確認する】

剣賢『この掛け声で我は天と交信しているのだ』

「え?そうなの?ただ格好つけたかっただろ?」

剣賢『お、お前!!そんな訳無いだろう!!』

「ま、そういう事にしといてやるよ」

【適当に受け流し、後ろを振り返る】
32 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/18(金) 19:54:02.30 ID:cfeGgCqDO
>>31

【数秒もしない内にDQNを叩きのめした剣士は】
【脇差しを見つめていた。】

うーん…あんまり峰打ちは得意じゃないからなあ

……ああ良かった。傷が付いてな……うおっと!?

【突然光り、そして僅かに遅れてくる轟音に首をすくめた。】

……ははは。やるねえ

【痙攣するDQNを見ながらそう呟いた。脇差しをヒュヒュ、と振り、鞘に納める。】

…僕はどうやら君に声をかけたのはおせっかいだったみたいだなあ

【襲われたらことだ、と言うことで彼女に声をかけたのだが…】

【自分より強いんじゃなかろうか…そんなことを考えていた。】
33 :【心通武工】@WIKI[sage saga]:2011/02/18(金) 20:02:32.37 ID:21WAra4f0
>>32
剣賢『ふふ…とうz』

「おだてると調子乗るんで…」

剣賢『お前、さっきから聞いてれば!』

【杖がちょっと赤く光る】

「あーはいはい、分かった分かった」

【杖をポーンと空に投げる】
【そして、空から落ちてくる】

【杖ではなく、青いカードが】

剣賢(あ!ちょ、何か俺、凄くバカな奴に見えてない!?見えてるよね!?)

(静かにしろよ………)

【ハーフコートにカードを押し込む】

「え?あー…まあ、俺も迷ってたから………」

【あはは、と今度は空笑いではない、本当の笑いを浮かべながら、青年の横を通り過ぎる】
【そのままスラム街の出口から外に出ようとする】
34 :【真似屍噤】@wiki[sage]:2011/02/18(金) 20:10:46.41 ID:zCZr3crTo

【人通りの多い大通り】
【そこから通じる路地】
【面している大通りとは一転、人通りもなく重い雰囲気が漂う】
【そんな路地に倒れている血まみれの男】
【普通に考えたら、その血は男の物のはずだが、男の体を見ると傷が少なく、その大半が返り血である事が伺える】

【要は、いろいろあった後行き倒れました】
35 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/18(金) 20:19:50.26 ID:cfeGgCqDO
>>33

へえ…カードみたいになるのか

なる程ね。さっきは分からなかったわけだ。

【青年はそう言って、彼女とすれ違った。自分は出口には用はない。】

……それじゃあ。

【そして、青年は彼女と反対方向に歩き出す】
36 :【心通武工】@WIKI[sage saga]:2011/02/18(金) 20:22:23.21 ID:21WAra4f0
>>35
「ん、じゃなー」

【歩きながら相手に向かって手を振る】
【あー、良かった良かったと安堵しながら、表通りに足を踏み出した】





剣賢(そろそろ新しい掛け声を考えようじゃないか)

(いらねぇよんなモン………)

/絡みありがとうございました
37 :【外法傀儡】身体 死劇人形2011/02/18(金) 20:25:55.60 ID:tmRbLBdDO
【とある暗い路地裏】
「……下らねぇ。[ピーーー]」

呟きと共に傀儡たちが10人の破落戸を殺害する。

あるものはナイフで。
あるものは槍で。
あるものは鉄以上のもので殴られて。

【月夜。月は満月と成っていた。雲一つない空。いつの時代も風情あるものとして永久不変】

何も見てない目で羨望と嫉妬により月を見上げる。

/殺し合い募集
38 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/18(金) 20:34:15.64 ID:cfeGgCqDO
>>36
/乙でした!
39 :【真似屍噤】@wiki[sage]:2011/02/18(金) 21:05:11.86 ID:zCZr3crTo
/>>34で募集中
40 :【外法傀儡】2011/02/18(金) 21:06:56.17 ID:tmRbLBdDO
>>39
/殺し合いOK?
41 :【真似屍噤】@wiki[sage]:2011/02/18(金) 21:07:31.79 ID:zCZr3crTo
/>>40
/すまぬ・・・殺し合いはちょいきつい・・・
42 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/02/18(金) 21:08:33.01 ID:tmRbLBdDO
>>41
/了解です
43 :【真似屍噤】@wiki[sage]:2011/02/18(金) 21:09:43.72 ID:zCZr3crTo
>>42
/申し訳ない・・・
44 :【結界無効】@wiki[sage]:2011/02/18(金) 21:24:16.56 ID:w+rT6Guko
――ここか

【満月が東方に昇る午後8時頃、とある建物の眼前、男、一人】
【その手に握った小さな紙片、それはアカデミーの所在を伝えるメモ書き】
【それに従いはるばる数キロ、徒歩でこの地へ移動し】【遂に――】

着いたか…となりゃ、どこから入るのか……ん?

【敷地内へ入ろうと門へ近づき、一つ不自然を見つける】
【錆びついた鉄格子に荒れた庭園、割れた壁、明らかに】
【『人がいない』のであった】

…なんだよコレ、ヤベェじゃんかよ…って

【男、見つけてしまった。表札】
【そこに書かれていたのは――――『バカデミー』】

【つまり、場所を間違えたのだ】



……

 嘘 だ ろ ォー!?

【悔恨の絶叫、星空の下に残響】
45 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/02/18(金) 21:42:25.41 ID:iQEoibMAO
【街中】
【寒空の下、繁華街を歩く青年が居た】

…あぁ、寒い

【普通の青年だ】
【黒髪、髪を普通に伸ばし普通に鈍く光る『No.3』と刻まれた小さなバッジを胸ポケットに着けたブレザーとダッフルコートを着ている】
【…と特に特徴のない「地味」丸出しな格好の青年である】

「ささささささ寒いのぅ〜!」
「儂の白雪のような肌が真っ赤じゃあ〜!」

『今肌見えねーよ』

【そんな青年の頭に乗った黒猫と青年の隣でぷかぷか浮いてる手乗りサイズのドラゴン】
46 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】[sagesaga]:2011/02/18(金) 21:52:53.43 ID:2Y+EMIuf0
>>45
待てやこらぁぁぁぁ!!!

【そんな青年の耳には、どこからともなく響く罵声が聞こえるはずだ。】
【そして、前から少年3人が走ってくることだろう】
【そして、その少年達に立ちふさがるように、青年の目の前に突然女が出現する。】
【このままだとぶつかりそうだ。】

【青年にも気付かない女は】

フフフ・・・。アンタら私と追いかけっこなんて運が悪かったね・・・。

【とか怯える少年達に言っている】
47 :【死気炎氷】@wiki[saga]:2011/02/18(金) 21:56:26.55 ID:XkAhIAQH0
>>45
「あーホント寒い…」

【同じく良く言っても普通レベルの地味な少年が歩いている】
【古風なしゃべり方が聞こえた方向を向くとそこには青年が】

「んなっ!龍と…猫が喋った!?」

【浮いているドラゴンと喋る黒猫を見て思わず噴出す】

/からみまっせー!
48 :【死気炎氷】@wiki[saga]:2011/02/18(金) 21:57:08.42 ID:XkAhIAQH0
/ちょっと遅れたようで
/では次の機会に!
49 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/02/18(金) 21:59:27.87 ID:iQEoibMAO
>>46
うおっと

『あぶねーなゴラァ!?気ぃつけやがれニンゲン!』

【いきなり目の前に現れた女性にビックリして足を止める青年と女性にチンピラみたいなセリフを吐く手乗りドラゴン】
【そして…】

「さむむむむむむむむむむむむむむ」

【寒さに震える黒猫】

おい、止めとけ

『…ちっ』
『…行くぞ主!』

【青年にたしなめられて舌打ちする手乗りドラゴン】
【ぷかぷかと道のすみに寄る】

ハイハイ…やれやれ

【それについていく青年】
50 :【無貌欺神】@ナイア2011/02/18(金) 22:08:42.34 ID:kFdLoMXh0
>>44
「こんな場所に人がいるなんて珍しい。何か用ですか?」

【瓦礫のおくから顔を出す黒衣の修道女服の女性】
【名瀬こんな場所にいるのが疑問ではあるが、どうしてか彼女はこんな場所にいる】
【困った青年の助け舟をするかのように現れる】
51 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】[sagesaga]:2011/02/18(金) 22:08:53.68 ID:2Y+EMIuf0
>>49
少年A・B・C「すんませんでした・・・」

おk。じゃ、早く帰れ。

【女はアカデミーまでの位置を計算、能力発動で一気に少年達を寮へと送り返した】
【女の能力を知らない人から見ると、少年達が瞬間移動したように見えるだろう】
【そして飛んでくる罵声。】
【後ろを向くと、青年+青年の頭の猫+浮いている小さいドラゴン】
【女は思考する】

(・・・さっきの罵声とあの小さいドラゴンの声が一緒だ・・・。言ったのアイツか・・・。)

【そんなことを考え、青年達に声をかける。】

いやー。さっきは行く手遮っちゃってごめんね。あいつらアカデミーの不良だからさ。
・・・それで見ず知らずの人に罵声を吐く不届き者はこいつかい?

【と言って、ドラゴンのほうをジト目で見る】
52 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2011/02/18(金) 22:14:32.72 ID:96X/UfPSo
>>前スレ

顔面に叩きこんだ左膝に肉とは別の感触が伝わり、男は相手の頭を左手で挟み込むようにして空中へと跳ねる
金属同士がぶつかったときの耳を劈くような不快な高音がまだ鳴り響いていた

無論こちらも金属であるため、生身の人間とは違った衝撃を感じただろう。そして、ダメージも
両者とも高速であるが故に、衝突は全身を破砕しかねない

「――――動きもいいようだ。反応も悪くない」

男は空中で半月を描きながら、数メートル先の路上に着地する
振り返ることもなく、膝下まである長い軍服のポケットに手を突っ込み、まっすぐと伸びた街路に沿って歩き出した

「貴様はなぜ暴力を振るう。その中に確かな意志はあるか?」

男は立ちどまり、振り返った。深紅の眼が街灯の光に輝き、透き通ったルビーのように見えた

「もう一度問おう。貴様の力は誰に向けられるべきものだ。私も[ピーーー]というのなら、相応の覚悟を持っているのだな?」

砂利を踏む音がして、男は隣にあった低車高の青色の車のサイドミラーに手を置いた
53 :【結界無効】@wiki[sage]:2011/02/18(金) 22:15:50.21 ID:w+rT6Guko
>>50
【遣る瀬無い様子でメモを握り締め、間違いならば直ぐ様帰ろうと】
【そう思った矢先、だ】【ふと誰かの声が男の耳に入り】
【それに気づくと、やや警戒した様子を見せながら発信源へ向く】
【こんな錆びれた廃墟地帯だ、警戒するのも無理は無い】

…ああ、道を間違えた…「それだけ」だ

【感情をあまり表に出さないような、低い口調で淡々と】
【返事を返し、されど様子見。もしかすれば】
【自分が陥った状况を呆気無く、そして迅速に打開してくれる可能性も捨てきれない】

【ダウンジャケットのポケットに両手を捩じ込み】
【冬夜の凍えた風が北から南へ過ぎ去るのを肌で感じつつ】
【細い双眸は相手を捕らえたまま】 
54 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/18(金) 22:19:26.54 ID:cfeGgCqDO
【寒々とした夜空。その下】

【ゴツゴツとした花崗岩がむき出しになり、今にも獣の雄叫びが聞こえそうな…】

【絵本を切り取ったような風景の一端に】


……


【青年は、存在していた。】

【僅かに吹く夜風は彼の髪を柔らかく揺らし】

【辺りを照らす月光は】

【腰に差された魂──────二振りの刀を淡く輝かせる。】

【一本は脇差し…細やかな動きを得意とし、流れるように踊る───「蝶」】

【一本は大太刀…豪快にのた打ち、全てを切り裂く───「蜂」】


……


【切り立った崖…そのギリギリのところに彼は立っている。】

【眼前に…真下から水のように広大に広がっているのは…樹海】

【広陵とし、途切れることのない緑色の海に】

【青年は視線を向けていた。】


…──────森を見ると思い出すよ


【青年は声を発する。誰に言うでもなく、独り言のように…それは辺りに霧散し、やがて消える。】


…「君」によく連れて行かれたからなあ


【何かを思い出すように…僅かに目を細めた。】
【懐かしむような…】

【哀しむような…】

【そんな、複雑な表情…】


…──おかげで僕も花や木の種類に随分と詳しくなった


【そこで彼は、かすかに笑う。】

【脳裏には…まだ彼が…彼ともう一人】

【最愛の人物との記憶…】

【微笑ましい過去の追憶に…】

【剣士はしばし、その身をゆだねていた。】

/雑学、模擬戦、勧誘、殺し合い
/なんでも対応します
55 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/02/18(金) 22:20:14.40 ID:iQEoibMAO
>>51
アカデミー…あぁ、どっかで見たことある顔だと思ったら

「知り合いかや?」

いや違う
顔知ってるだけさ
俺が不良に見えるか?

【黒猫がてしてし青年の頭を前足で叩く】

『あ゙?なんか文句あんのかメスニンゲン』
『いきなり人の前に出てきてんじゃねーぞゴラァ』

止めろってドラ

『誰がドラだゴラァ!』
『それ止めろって言ってんだろ主さんよー!俺は伝説の【鎧龍】だぞ!?』

知らん
まぁ仕方がないと思って諦めろ、もしくは自分で名前決めろ

『決めるから止めろマジで!』

【女性に喧嘩売ったと思ったら反転、青年と言い合う手乗りドラゴン】

あー、俺のツレが失礼しました

【女性に向かって頭を下げる青年】

「ちょっ!落ちる!落ちるぞ主!」
「1UPキノコをくれい!もしくは甲羅!」

痛い痛い痛い!?爪引っ込めろ!

【頭を下げられたことによって落ちそうになる黒猫】
【どうやら爪で踏ん張っているようで痛そうだ】
56 :【革命神眼】[sage]:2011/02/18(金) 22:24:41.47 ID:96X/UfPSo
/>>52は僕です
57 :【猛熱覇機】アーwwwチーwwチーwwアーwwwチーwwww @>>879[sage]:2011/02/18(金) 22:27:21.96 ID:0tHMcgyP0
>>52

【腕も避けられ相手に離れられた青年】
【今度は真面目に話を聞いているようだ】

「改造人間は強者を[ピーーー]」
「それが生きる喜び」
「生きる楽しみさ」

【嬉々として語っているが今のダメージはかなり危ない】
【内臓も血液も無いが脳はあるなだ】
【常人なら頭が吹き飛ぶ威力は青年にも聞いたが】

「お前は強いからな」
「全力で[ピーーー]よ」


【熱を足に移し相手に向かい跳んだ】
【常人には不可能な動き】
【今度は数千度の蹴りを狙っている】
58 :【無貌欺神】@ナイア2011/02/18(金) 22:28:46.77 ID:kFdLoMXh0
>>53

「それはお気の毒に…よければ案内をしましょうか?」

彼女は見た目は一般的な成人女性だ。
君を心配する様子で話しかける
59 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】[sagesaga]:2011/02/18(金) 22:31:52.55 ID:2Y+EMIuf0
>>55

ありゃ、アンタも見たことがある顔だと思ったら。

【なんかチラッと見たことがある(と思った)ので口に出す女】

あはは、この子は別に不良じゃないねぇ。
・・・不良っぽい格好してないし。

【外見で決める女】

あー・・・。相当口悪いなこの・・・ドラって言うのかい?
ドラ君・・・見ず知らずの人に挑発するとこんな怖い目に・・・って聞いてないな。

【いつの間にか青年と言い争ってるドラゴンを目に、女は少し笑う】
【これ以上言うのだったら鎌で驚かそうかとか考えてたのは秘密】

いやいや。なんか害のなさそうな奴でよかったよ。

【青年の謝罪を受け取りつつ、またドラゴンをジト目で見る】
【そして、その目は青年の頭の上、黒猫に】

マ○オかい・・・?それはそうとその猫も喋るんだねぇ。
不思議不思議・・・っと!

【黒猫が落ちそうになり、咄嗟に黒猫に手を伸ばす女】
60 :【結界無効】@wiki[sage]:2011/02/18(金) 22:34:32.50 ID:w+rT6Guko
>>58
…まぁな。運が悪かったのか、
それとも単に…

【男が不注意だったのか】【何れの理由も否定することは出来なかった】
【右手をポケットから抜き出すと頭を掻く、「気の毒」と言われたことが少し】
【癪に障ったといえば言い過ぎだが、少々納得がいかない様子だった】

マジか、案内してくれるって?そいつぁ有り難い
…で、だ。アンタは…

アカデミーの場所、知ってんのか?

【己を助けてくれるとの申し出に、明らかな反応を示す】
【それは勿論歓喜、その類の感情であり】【感謝の意が先行して出て行く】
【男の目的地はアカデミー、果たして目の前に現れた女性は知っているのか】
61 :【知識吸収】近付くと思考が読める@wiki[sage]:2011/02/18(金) 22:36:06.88 ID:EBsqn0RIO
公園のベンチに、横たわっている少女がいる

風は強く、空気はやけに生暖かい

少女の紅い紅いローブの端が、ぱたぱたと揺れる

「―――……」

まるで廃棄された人形のように動かない少女

目は優しく閉じられ、表情は満足に溢れたもの――だが


もう、少女は動かない。



【知識吸収】―――リタイア

/スレ汚し、申し訳ありません。
62 :【無貌欺神】@ナイア2011/02/18(金) 22:40:35.59 ID:kFdLoMXh0
>>60

「勿論ですとも、今は巡礼中ですけどね」

くすくすと女は笑う、その笑いは何を意味するかはわからない。
けれども彼女の表情には嘲笑を語る作為なんて見えない。
ただ、たわいのない挨拶のように笑う
63 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/02/18(金) 22:42:17.25 ID:iQEoibMAO
>>59
『ドラじゃねー!』

いいじゃないかドラ
まるでどこかの猫型ロボットみたいで

『まさにそこが嫌なんだよアホ主!』

【ギャースカ騒ぐ手乗りドラゴン】
【「伝説」の名に恥じぬ紅い業火が口内にチラチラ見える…手乗りサイズだけど】

「フフン、心配ご無用!ゴムは無用!」

痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い

「ちょやー!」

【黒猫が空に向かって飛んだ!】
【空中でくるりと一回転、青年の「両肩に両足を乗せて」着地】

「ふっ…まぁた世界を縮めてしまったぁ…!」

【青年の両肩に着地したのは黒のワンピースに身を包んだ長い黒髪の少女】
【黒髪のてっぺんには猫耳が鎮座していた】
【そして…】

…何をさらすか駄猫
かっ飛ばされたいのか?

【少女のワンピースで頭が見えなくなった青年】

「照れるでないぞ?主」

本気の殺意だ馬鹿
64 :【結界無効】@wiki[sage]:2011/02/18(金) 22:44:15.87 ID:w+rT6Guko
>>62
知ってるか、おォ〜…、そいつぁマジで助かるな

【巡礼中という言葉や】【身に纏った修道服より】
【ようやく女性が聖職者か何かなのだろう、と勝手な結論を導きつつも】
【知っているとの返答を聞くやいなや、歓喜を感情ではなく言葉で表す】

と、いうことでー…
アカデミーに連れて行って下さいッ

【ペコリ、頭を下げ】【早く行こうと急かす】
65 :【愛儘不傷】殺せない鎌で物とか概念を切り貼りする。[saga]:2011/02/18(金) 22:47:08.61 ID:Hk/Kr/MBo

【遠くに街の喧騒が聞こえる河川敷に死神はいた】

【身の丈以上もある大鎌を軽々しく振るい、風を刻む】
【その演舞は、死神の横で滑る様に流れて行く水と変わらぬ程に流麗で】

【肩に届くアイスブルーの髪は踊り、少女の作り物めいた無表情に呼吸を与えていた】


/戦闘募集。模擬でも死合いでも
66 :【革命神眼】[sagesaga]:2011/02/18(金) 22:51:27.88 ID:96X/UfPSo
>>57

「すまないな。能力者以外を殺すつもりなどなかったのだが―――」

男はいまだすべてを隠していた。銃も使わず、ナイフも使わず、眼もばれることはない
戦闘とはカードの切り合いでもある。どれだけ持っている力を隠し通せるか、その技術の見せ合いの場でもあるのだ

彼もまたそのことは分かっていて、熱を放つ相手の行動を具に確認していた
力を抜いているように見えて力を入れており、力を入れているように見えて力を抜いているという
鍛えられた軍人らしい所作だった。だからこそ、こうして車のサイドミラーに手を掛けているわけだ

「戦闘において、跳ぶときは少しばかり考えたほうがいい
空中における戦闘は人間の行動の範囲外なのだ。貴様がそう焦る気持ちも分かるがな」

サイドミラーに指をめり込ませ、よく尖ったガラスを抜きとると、
跳び、こちらへ蹴りを放とうとする相手に、脚の届く前に一歩だけ近づいて見せる

結果、蹴りを放つ相手の太股に挟み込んだ左腕がミシミシと音を立て、
真横にある車にめり込んでいく――――だが、彼の狙いはまさにめり込むということで
その激しい蹴りに吹き飛ばされさえしなければよかったのだ

車の重さで止められた彼の体から、空中に浮く相手の腹部へとガラスを握った右手が振るわれていた
67 :【無貌欺神】@ナイア2011/02/18(金) 22:51:46.95 ID:kFdLoMXh0
>>64

「えぇ、丁度巡礼を終えたところですし」

そういって彼女は一礼し歩き出す。
このまま付いて来てほしいという意味である。
68 :【結界無効】@wiki[sage]:2011/02/18(金) 22:55:43.26 ID:w+rT6Guko
>>67
(付いてこい…ってかァ? 成程な)

【歩を進め始めた女性の、その後ろを歩む】
【やれ、これでやっと目的地に着ける――男は内心安堵】
【時に星空に目をやり、煌く青星や白星を眺めては】
【それは優雅な散歩の如く。】
69 :【猛熱覇機】アーwwwチーwwチーwwアーwwwチーwwww @>>87[sage]:2011/02/18(金) 23:01:53.09 ID:CenorMmx0
>>66

【ガラスを持った殴打を避けられる筈もない】
【しかし打撃は通るがガラスはほぼ意味をなさなかった】
【青年は突き刺す等の攻撃に強いのだ】


【またしても青年は相手の腕を掴もうとする】
【掴んだならば腕を数千度に変えて焼ききる】
【掴めなかったならばそのまま後方に吹き飛ぶだろう】
70 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】[sagesaga]:2011/02/18(金) 23:02:24.37 ID:2Y+EMIuf0
>>63

フフッ。
ドラ可愛いねぇ・・・。

【さらにドラゴンの精神を逆なでするような言葉を吐く女】
【実際女の目にはドラゴンの口の中の炎は見えていたのだが、それはあえて無視した】

【さて、手を差し出したのだが、その猫は曲芸とも取れる回転を繰り出し】
【青年の肩に乗ったのは少女。一瞬思考が混乱。しかし一瞬で回復した】

・・・へぇ。猫にも人間にもなれるんだ。
可愛い顔立ちだねぇ。
おっと。そんな可愛い子をつれて歩くなんて、青年はいいねぇ〜。羨ましい限りだよ。

【今度は青年の精神を逆なでするように言葉を選んで言う女】
【さすがW(わざと)K(空気を)Y(読まない女)である】
【しかし、先ほどのドラゴンとは違い「怒らない様に」とか願っているのも秘密である】
71 :【神之方舟】[sage]:2011/02/18(金) 23:04:22.54 ID:qSsg2Alwo
>>65
「はぁ・・・寒い・・・」

スーツのポケットに手を突っ込んで河川敷をとぼとぼ歩く白髪の目立つ男。
年のころは初老に見えるくらいの無精ひげを蓄えた人物は煙草をくわえてぼんやりと歩く。

「・・・あ、あれ?」

夜の風景から切り取られたように、アイスブルーの綺麗な髪がそこにあった。
音も無く、ただ無心に大きな鎌を振るうその少女の、目を見張るまでの美しさ。
造形されたような少女を見て、煙草をくわえたままきょとんと立ち尽くす。

「・・・・・・」


/模擬戦で絡みおkでしょうか・・・?
72 :【無貌欺神】@ナイア2011/02/18(金) 23:05:06.62 ID:kFdLoMXh0
>>68
/アカデm−スレのほうに移動します?
73 :【結界無効】@wiki[sage]:2011/02/18(金) 23:05:49.50 ID:w+rT6Guko
>>72
/了解です、あちらに返していただけると幸いです
74 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/18(金) 23:06:50.35 ID:cfeGgCqDO
>>54を再び募集させてくだされ
75 :【愛儘不傷】殺せない鎌で物とか概念を切り貼りする。[saga]:2011/02/18(金) 23:12:27.88 ID:Hk/Kr/MBo
>>71

【ひゅん、という一際耳に残る風切り音がした】
【それを合図としたかのように、少女は大鎌を天高く掲げる】
【まるで、月への祈りの様で】

【そしてその数瞬後、白い刃が青白く発光し出し―――――】



…あら

【少女はこちらを見つめる男に気が付いた】
【鎌は発光を止める。腕を下ろて死神は尋ねた】


こんばんは、知的生命体
私に何か用件でもあるのかしら

【氷のように冷たく、しかし透き通った声】


/もちろんですとも
76 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/02/18(金) 23:12:48.48 ID:iQEoibMAO
>>70
『ガァァァァァァ!焼く!焼き尽くす!』

止めろマジで
お前の火球はわりと洒落にならない類いの代物なんだから

【女性に口を開いて火を吐こうとする手乗りドラゴンの口を左手で握って防ぐ顔の見えない青年】

「フフン、誉めても何も出んぞ?」
「可愛いなんて可愛いなんて可愛いな〜ん〜て〜♪」

【ニョホホと嬉しそうに笑う猫耳娘】
【…青年の上に乗ったまんまだ】

…いいから

「お?」

【猫耳娘の足を両手で握って】

降りろ

「へぶなん!?」

【地面にパワーボム】
【結構容赦ない】

…勘弁してください
可愛いってところは否定しませんがね、羨ましいってところは「ぜひ変わってください」と言いたいんですが

【頭を抱えてため息を吐く青年と】

「にょおおおお…」

『大丈夫か?』

「ふっ…儂が死すとも美少女は死なず…ガクッ」

『大丈夫そうだな』

【別の意味で頭を抱える猫耳娘】
77 :【革命神眼】[sagesaga]:2011/02/18(金) 23:16:58.60 ID:96X/UfPSo
>>69

「機械相手によもやガラス程度の攻撃が意味をなすとは思っていまい?」

男はガラスをフェイクに使いたかった。相手の動きが速すぎたために叶わなかったが、
最初は投擲しようとしていたほどだったのだから、その行動も頷ける

彼の能力の本質―――それは、思考時間の長さ
どのような状況においても冷静に判断し、最も的確な答えを相手に突きつけること

男が右腕を伸ばしたまま、強引に左腕を軍服の腰辺りから何かを取り出しているのが見えるだろうか
もし見えたのなら掴むという行動が致命的だということが分かるかもしれない
この男がもし人間ならば数千度という温度に一瞬で融解していただろうが、あいにくそちらと同じ機械化されしもの
すぐには融解せず、『掴んだ』という感覚があるはずだ。その感覚があるということは、この男にとって十分な時間だった

そのとき、彼の左腕に握られたものは相手の頭に突きつけられることになるだろう
軍服の下に隠された、彼の武器を持って――――これがカードの切り合いというものだ
78 :【神之方舟】[sage]:2011/02/18(金) 23:19:15.55 ID:qSsg2Alwo
>>75
風を切るような音を残し、少女が鎌を天高く月へと掲げる―――青白く光り輝くをの刃を、男は
見とれるようにして見つめた。
どこかその空間だけが別世界のような印象を与えているようで。

と、少女がこちらに気づき、腕を下ろして透き通る冷たい声で話しかけてくる。
はっとしたように出で立ちを整えて、くわえていた煙草を携帯灰皿に突っ込み、ポケットへ収める。

「あ、あ・・・こ、こんばんわ・・・用、とまでは行かないんですけども・・あの、ですね・・・夜ですから、
一人でいると危ないなぁと思いまして・・・」

しどろもどろになり、もっともらしい理由をつらつらと並べていく。
見とれていましたなんて少女に言えるはずもなく、一応大人として心配しているという風に言う男は
本当に心配はしているようだ。
少女の口にした”知的生命体”という言葉に若干の違和感を覚えながら。
79 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】[sagesaga]:2011/02/18(金) 23:23:49.14 ID:2Y+EMIuf0
>>76
おっと。
もうやめとくな。
これ以上怒らせたら、何されるかわかった物じゃないからねぇ。

【ここで女はドラゴンから手を引く】

【そして、青年の型から(強引に)下ろされ、結構痛そうな少女】

あー。
変わってやりたいのは山々なんだけどねぇ。
どうやらって言うか絶対アンタのこと気に入ってるからねぇ。
わざわざ関係を崩すような人間じゃないと自覚しているからさ。

さて、少々長く話しちゃったみたいだねぇ。
今度アンタの部屋に行かせて貰うよ。主にドラを可愛がりにね。
そうだ。アンタ名前は?私は美琴(ミコト)って言うんだ。アカデミーの教師ね。

【青年の名前を聞く女】
80 :【愛儘不傷】殺せない鎌で物とか概念を切り貼りする。[saga]:2011/02/18(金) 23:25:34.10 ID:Hk/Kr/MBo
>>78

夜だから危険、という理屈を理解しかねるわね
現世は戦争ばかりやっているんでしょう? ならばいつどこにいても危険であることには変わりないハズよ

【違うかしら? と付け加えて、鎌の柄に巻かれている銀のリボンを右手でそっと撫でた】
【その白い指が滑るようにして柄の下部へと進み、ある瞬間にそれをすっと握り締めた】

【左手は中央よりもやや刃に近い箇所を握っている】
【刃は天を仰いでいた】
81 :【猛熱覇機】アーwwwチーwwチーwwアーwwwチーwwww @>>87[sage]:2011/02/18(金) 23:28:03.91 ID:bKYclupg0
>>77

「なんだ・・・?」

【何かを頭に突き付けられた】
【お構いなしに青年は焼ききる作業を続ける】
82 :【神之方舟】[sage]:2011/02/18(金) 23:30:46.49 ID:qSsg2Alwo
>>80
「確かに、戦争ばっかりですけども・・・あ、ああの!普通に生活を営んで、普通に毎日を生きてる
人達だってこの街にたくさんいるので、えっと・・・あの、ですね・・・」

少女に似つかわしくない口調で言われた男は、さらにしどろもどろになってしまう。
情けない醜態を少女に晒しつつも、その目は少女の持つ鎌に向けられていた。
所詮、危ないですよという理由はただの言い訳に過ぎなかったわけで、その鎌を見た瞬間から
危険どころか、この少女に出会った人が危険なのでは、と思える程である。

すっと握り締められたその動作を見ていた男は不審に思うが、何とか平静を保とうと額の汗を
腕で拭う。

「ほ、ほら、警察の方とかもいますし・・・あ、私ジェイルというところで働いてる警察・・・って言えるのかは
わからないですけど・・・ひ、人の安全を護る仕事ですから、家に送るくらいなら安全に出来ますよ!」
83 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/02/18(金) 23:37:03.67 ID:iQEoibMAO
>>79
『ぐるるるる…』

威圧も止めろってば

『ぐぅ…夜の独り歩きは気をつけとけやメスニンゲン』

チンピラかお前は

【ぺちっと手乗りドラゴンの頭を叩く青年】

…やれやれ

「にょ?主照れてる?照れてる主?」
「主のデレ期キター!!これで勝つる!」

黙れアホ猫

「に゙ゃっ!?」

…やれやれ

【ごづっと猫耳娘に拳骨を落とす青年】

あー、まぁ、いつでもどうぞ
コーヒーぐらいなら出しますから

『来んな馬鹿!』

俺はイチ
まぁいわゆるアダ名なんですがみんなそう呼ぶんで
よろしくお願いしますミコト先生

「何をよろしくするんじゃ主?」
「…はっ!まさか放課後ニャンニャン!?黒板に手をついて!?」

【猫耳娘うっさい】
84 :【愛儘不傷】殺せない鎌で物とか概念を切り貼りする。[saga]:2011/02/18(金) 23:37:27.48 ID:Hk/Kr/MBo
>>82

【死神は黙って男の話を聞いていた】
【その表情はやはり無で、冷気すら錯覚させる視線を送り続けていた】
【やがて死神は、1つの単語に反応を見せる】


―――――警察。つまり公務員ね

【淡々と紡がれる言葉にやはり感情は乗っておらず】


ちょうど良い機会だわ
現世の公務員がどのぐらいの力量を保持しているのか確かめさせてもらうわよ

【両足を開き、僅かに腰を落とす】


さて、構わないかしら?

【尋ねはしたものの、そのアイスブルーの瞳は拒絶を許さないと言っていた】
85 :【革命神眼】[sagesaga]:2011/02/18(金) 23:38:21.51 ID:96X/UfPSo
>>81

「――――残念だ。その力は私とともにあるべきだった」

ナイフならば、もちろんもう刺している―――突きつけられているのは銃、ナガンM1895
容赦なく引き金を引いた。超人同士の戦いが、超高速であるが故に出る欠点というものもある
焼く、吸い込ませる等、時間のかかる攻撃は高速戦闘には不向きなのだ

彼はそのことを相手の数十倍という思考の中で考えていた

「すべて善良なる市民のために」
86 :【革命神眼】[sagesaga]:2011/02/18(金) 23:42:45.35 ID:96X/UfPSo
/すみません、次遅れます
87 :【猛熱覇機】アーwwwチーwwチーwwアーwwwチーwwww @>>87[sage]:2011/02/18(金) 23:43:11.71 ID:d1T1Qq4v0
>>85

「ハンッ!!また何時か殺り合おうや」

【相手の持つ銃は弾を放ち】
【腕を掴む青年の頭を貫いた】

【改造人間は最後】
【少し笑っていたそうな】

【猛熱覇機】機能停止

/ありおつでしたぁ!!!
88 :【猛熱覇機】アーwwwチーwwチーwwアーwwwチーwwww @>>87[sage]:2011/02/18(金) 23:44:05.71 ID:d1T1Qq4v0
>>85

「ハンッ!!また何時か殺り合おうや」

【相手の持つ銃は弾を放ち】
【腕を掴む青年の頭を貫いた】

【改造人間は最後】
【少し笑っていたそうな】

【猛熱覇機】機能停止

/ありおつでしたぁ!!!
89 :【革命神眼】[sagesaga]:2011/02/18(金) 23:44:41.53 ID:96X/UfPSo
>>88
/乙でした! またどこかでお会いしましょう
90 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】[sagesaga]:2011/02/18(金) 23:45:46.65 ID:2Y+EMIuf0
>>83

はいはい。
気をつけておきますよドラ君。

【先ほどもう止めておくといっておきながらこの言動。】

じゃあ、暇になったらお邪魔するよ。ドラも待っててね。そこの子もね。

イチね・・・。
わかった。じゃ、私はもう行くよ。理学の時間にまた会おうな。それじゃ!

【少女の言葉を聴き終わらないうちに、女はアカデミーの方向へ軽くジャンプすると、そのまま消えた。】
【その数分後、また逃げ出そうとしていた少年達の頭に、女の拳が直撃したそうな】

/乙でしたー!
91 :【神之方舟】[sage]:2011/02/18(金) 23:46:33.01 ID:qSsg2Alwo
>>84
「えっ・・・えっ・・・?」

少女の言葉に焦り始める男、この少女は一体何を言っているんだ、といわんばかり。
両足を開き、わずかに腰を沈めた姿は戦闘準備は出来ているといったようで、すでに男が
返答する答えはYESしかないという目。
アイスブルーの瞳に囚われてしまったように暫し唖然としている男。

(――やっかいな者につかまっているようだ)

(そのようだな、誰が出向くのだ――――?)

(――――お前が行ってはどうだ、”断罪”よ)

(相手は見るからに死神のようだ、私が行っても無意味だろう―――)

(――――ならば、私が出向くとしよう)

(そうか――それでは、頼んだぞ―――”鉄槌”)


暫しの間、男は唖然としていたが、ふっと意識を現実へ引き戻して少女にあたふたと言う。

「え、え、っと・・・それは、ちょっと・・・」

瞬間、夜空を”何か”が大きく割った―――真夜中だというのに、それはとても優しい、朝日のように
一筋の光を生み出し・・・やがて、大きな巨神を象るように形作ると―――男を後ろから照らし出す。
その後光の差す男の光景はどこか滑稽だが・・・神々しいものになり、ふっと意識が入れ替わるように口調が変わる。


「・・・仕方が無い、夜はあまり動きたくないのだがな」
92 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/02/18(金) 23:46:50.74 ID:iQEoibMAO
>>90
/乙でしたー!
93 :【革命神眼】[sagesaga]:2011/02/18(金) 23:52:08.61 ID:96X/UfPSo
>>88
/おっと、続きを忘れてた

「――――なぜ死を急ぐ」

倒れている相手を見おろしながら、男は吐き捨てるように呟いた
右腕が焼け焦げる臭いと脳漿が跳び散った酸味の強い鼻をつく臭いが混じり合い、気分が悪くなった

「貴様が求めた死はこの程度だったのか? どうしてその命を賭ける価値のあるものを探さない?」

殺人という快楽に生きた相手のことなど理解できるはずもなく、男は床に溜まった脳漿の溜まり水を踏むと、
窓際に立てかけてあった真紅の本を手に取り、その一ページを開いた

『この本をすべて善良なる人に捧ぐ』

男はまた倒れている相手のところまで来て膝を折り、相手の眼に触れそっと閉じさせると、相手の胸の上に真紅の本を置いた
94 :【愛儘不傷】殺せない鎌で物とか概念を切り貼りする。[saga]:2011/02/18(金) 23:52:55.42 ID:Hk/Kr/MBo
>>91

――――行くわよ

【軽いステップを踏むようにして、少女は接近を開始した】

【左手をスライドさせて刃の近くに寄せる】
【隙をなるべく作らないようにして、素早く男の腹を左方から裂こうとした】

【ちなみに、この鎌で傷をつけた所で痛みすら感じない】
95 :【神之方舟】[sage]:2011/02/18(金) 23:59:35.02 ID:qSsg2Alwo
>>94
軽いステップを踏む少女は、あたかもダンスを踊っているかのように接近する。
無駄の無いその動きで刃を操り、気づけばすでにそれは男の左の腹にあった。

鎌の正体を知らない男は、あろう事かその剥き身の左拳を大振りに振り落し、刃を叩き
ずらそうとする。


しかし、それは音も無くひゅん、と虚空を掻き―――鎌が腹を通り過ぎていく。


「むっ・・・」

声を上げたが遅い、すでに鎌は身体を通り抜け、視界から失せた後。

しかし、不思議と身体に痛みが走らない・・・寧ろ、身体に違和感を感じなかった。


「・・・何をした」

先ほどのしどろもどろとした態度の時と違う、鎌を振られ、身体を貫通したのだ、恐怖に打ちひしがれても
おかしくは無い状況というのに、圧倒的威圧感を放つ声で少女に問う。
96 :【愛儘不傷】殺せない鎌で物とか概念を切り貼りする。[saga]:2011/02/19(土) 00:06:56.16 ID:Yb+ppzMMo
>>95

【攻撃を成功させると、少女は数歩退いた】

【ピリピリと肌を裂くような威圧感も、死神少女には通じない】
【――――単に、にぶいのだ】


さあ、何をしたのかしらね。自分で考察してみなさいな、公務員

【実際は概念を切除しようとしたのだが、そのモード切り替えを失念していた】
【ここで漸く、刃が青白い輝きを纏う】

【刃を男に向けるようにして、死神は出方を伺う】
97 :【神之方舟】[sage]:2011/02/19(土) 00:15:12.93 ID:d41AQHQgo
>>96
「・・・我に考える、顧みる事はいらぬ、ただ”世界”を調節し、維持するだけだ」

数歩後退した少女を見据えた男の頭に、(ヴンッ)という小さな音とともに棘の生えた光の輪が生まれる。
さながら天使のようなその光の輪は、男の滑稽さと神々しさを強調する。

目の前に立つ美しき死神の少女の持つ鎌の意味を知らない男は、次いで右手を大きく掲げるように振り上げる。
英雄のように振り上げられた右手を握り締め、天を割かんばかりの声で言う。

「我、今ここに大地を震わせ、海を割き、山々を砕く力を顕現せしめる――」

スローモーションのようにゆっくりと、しかし力強く剥き身の右こぶしを、片膝つきながら威力を増大させ、思い切り
打ち付けようとする。

恐らく、それは人間の力とは思えない程の轟音を響かせ、地面を割るだろう。
向かう先は少女の足元、一瞬の混乱を狙うために大地にヒビを入れんとするかもしれない。
しかし、少女の身軽な動きならば回避は可能な速度である。
98 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/19(土) 00:20:26.97 ID:p+0My4Eso
・・・ふぁぁ

【あー・・・静かだなぁ】

【小さなあくびをしながら、黒いローブを羽織った青年が】
【暗い森の中を、眠そうに歩いている】

【黒い髪が生えた頭には、変な癖毛が一つ生えており、歩くたびに揺れる】
99 :【愛儘不傷】殺せない鎌で物とか概念を切り貼りする。[saga]:2011/02/19(土) 00:21:46.05 ID:Yb+ppzMMo
>>97

―――っ!

【死神は咄嗟に目の前の地面を切り付け、「柔らかさ」という概念を切除する】
【「柔らかさ」を失った地面は完全に固定され、その傷跡以上ヒビの進行が進む事はなかった】


派手なチカラを使うのね

【更に目の前の空間を一振り】
【「重力」概念を切除。しかし男の目では何の変化も捉えられないだろう】
【これは接近を恐れた少女が仕掛けた罠である】
【もしもその「重力」が切り取られた軌道に触れれば、気持ちの悪い浮遊感を味わうことだろう】
100 :【革命神眼】[sagesaga]:2011/02/19(土) 00:30:42.06 ID:o+YKbkhVo

巨大な時計塔の前の広場まで来たところで、彼は天使の彫像が飾られている噴水の縁に座った
ライトアップされた噴水はいまだ断続的に水を放出しつづけていて、水が跳ねるたびに光に散った

「なぜ彼は死ななければならなかったのか。この世界の空気は修復不可能なほどに歪んでいる
それもまた日常的に暴力を行使する能力者にあてられての行動であろうか」

軍服は新しいものになっていたが、服の下の焼け焦げた皮膚はまだ治るのに時間がかかるだろう
機械がベースになっているため動作そのものには問題はないものの、違和感はある
          アカ      アオ 
「今日会うのは、同士か、能力者か。私が望むものは現れることはないのだろうが」

/会話次第では戦闘になりますが、よろしければ
101 :【神之方舟】[sage]:2011/02/19(土) 00:31:36.15 ID:d41AQHQgo
>>99
「・・・・・・まだ、終ってはおらんぞ」

ヒビの進行が何かに阻まれたようにその場でぴたりと止まるのを見た男は、静かにそう言うと
確かな足取りで歩を進めながら、何か力を溜め込むようにして両拳を握り締める。

そして、少女に少しだけ接近したところで歩みを止めると、後ろから差し込む後光が一層光り輝き始める。
それに呼応するようにして光の輪が輝きを強め、その場に留まる。
男がそこに立っているだけだというのに、あたかもその場に大きな山があるような雰囲気を纏う。

「神の鉄槌―――顕現せしめん」


男の握り締めた両腕が光始め、威圧感を放ち始める。


―――チャージ開始、残り2レス。
102 :【愛儘不傷】殺せない鎌で物とか概念を切り貼りする。[saga]:2011/02/19(土) 00:38:16.68 ID:Yb+ppzMMo
>>101

神の鉄槌…。あのような老体で鉄槌なんて物を持ったら腰が砕けてしまうでしょうに

【どうやら神と面識があるようだ】
【きっとどこか特別な世界の神様なのだろう】


――――さて、その物騒な予感を生み出す光を止めてくれないかしらね
公務員如きが神を語るのもおこがましくて気に入らないわ

【鎌を振りかぶり、真一文字に振る】
【切除した概念は「距離」】
【鎌のリーチ分の距離が一瞬で縮まる。それは少女の攻撃範囲としては充分で】


安心なさい。痛みはないわ

【青白い光が霧散する。刃を返し、そのまま左方から首を切り落とさんと刃を迫らせる】
【尚、やはり斬られたところで痛みもない】
103 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/19(土) 00:48:30.83 ID:NVb3aCcDO
もういちどだけ>>54を募集させてくだされ
104 :【神之方舟】[sage]:2011/02/19(土) 00:50:53.29 ID:d41AQHQgo
>>102
「・・・・・・ふん」

どうやら、面識はあるようで、しかし男が気がついた時にその記憶は一切無いだろう。
そこに意識を持つのは、男ではなく、それを媒介とした「神」だからか。

少女の言葉に続くようにして、振りかぶられた鎌が舞うようにして刃を振るう。
蒼い光が飛び散るようにして、刃が返されると左方より首に刃が迫る。
それを重く重厚な動きでしゃがむようにして回避―――しかし、動きは間に合わず首を虚しく通り過ぎていく。

「また、か・・・」

違和感も、痛みすらも無いこの少女のもつ大きな鎌は何なのか、ようやく思考し始めたようだ。
言葉通りに痛みは無かったが、それは男の怒りを刺激するには効果はあったようで。

「神を乏しめ、嘲笑うか――――愚かな」

握り締めていた手をはらりと開くと何かを持つように胸の上まで掲げると、横一直線、縦に一筋、十字架のように
光が走り、形を作っていく。

恐らく、次に現れるのは、怒りを振り下ろす十字架の鉄槌。
少女の持つ刃の如く白く輝き始める光は、姿を段々と明確なものへと変えていく。

「神の鉄槌を、今ここに振り下ろそう―――――」


――――残り1レス。
105 :【愛儘不傷】殺せない鎌で物とか概念を切り貼りする。[saga]:2011/02/19(土) 00:55:43.09 ID:Yb+ppzMMo
>>104

浅かったようね

【首を切り落とす事に失敗した死神は密かに焦る】
【咄嗟に起こしたのは、突く攻撃だった】
【刃の背で十字架の鉄槌を叩こうとする】

【成功すれば、その鉄槌に「重力」と「柔らかさ」の概念を付与するだろう】
【効果としては単純に「重くなる」と「脆くなる」だが、果たしてその鉄槌に反映されるのかは分からない】
106 :【神之方舟】[sage]:2011/02/19(土) 01:05:19.95 ID:d41AQHQgo
>>105
鉄槌が、その場に神々しい威圧と重厚な光を持って男の手に現れる。
それは十字架の形をした、文字通りの「鉄槌」。

しかし、すぐさま次の行動へ移行していた少女の動きが視界に入る。
瞬間的に鉄槌を持ったまま身体を半回転させ、何とかその美しい大鎌を回避する。


「大地もろとも、鉄槌は等しく下される―――」

半回転し、少女に横を向いた姿のまま両手で十字架の鉄槌を大きく、大きく振り上げる。
その動作はとても緩やかで、遅く、力強いものでもある。
動きを照らすように頭上の光の輪が白光を放ち、後光がより一層輝きをます。
黒いスーツを照らし、影のようになった男の姿は――――まさに神の鉄槌を下す者。


「―――この”方舟”へ、力を示さんとする」


その静かな言葉と同時に、鉄槌は少女ではなく、目の前に突きだされた大鎌もろとも大地へ振り下ろされる。

回避は容易に出来るスピードである、その動きは重く、鈍い。

しかし、ひとたび回避に失敗すれば、異常なまでに圧倒される力がそこに振り下ろされ、衝撃を発生させるだろう。
だが、それに媒体とされる男にも負担が掛かっていたのか、額には汗がにじみ出ている。
恐らく長くは、戦闘出来ない。
107 :【愛儘不傷】殺せない鎌で物とか概念を切り貼りする。[saga]:2011/02/19(土) 01:12:30.93 ID:Yb+ppzMMo
>>106

あっ――――


【鎌を突き出した勢いが強すぎた】
【少女の体まで前に引っ張られてしまう】

【当然回避行動は取るのだが、そのミスが響いてしまい】


ぅ!?

【鎌に鉄槌が当たる】
【発生した衝撃によって刃は折れ、柄は死神の手を離れてしまった】

【1歩引き、少女は焦ったように呟いた】


――――私の負けよ、公務員

【酷く早口で、ともすれば聞き取れないような声量であった】
108 :【神之方舟】[sage]:2011/02/19(土) 01:22:53.96 ID:d41AQHQgo
>>107
その光景を見て、男は額に汗を浮かばせながらも少女に向き直る。
鉄槌をまた大きく振り上げ、天に翳した格好のまま言う。

「負け、そんな言葉は必要ではない―――必要なのは、今お前に鉄槌を下す事」

言い終えると同時、また鈍重な動きで鉄槌が振り下ろされ―――大地に叩き付ける寸でのところで
一気に時間が止まったように静止する。

(止めぬか、”鉄槌”―――)

(―――何故、止める)

(お前は”断罪を行う者では無い”、”裁きを下す者”でも無いであろう―――)

(―――だが、この少女は神を乏しめ、嘲笑い、まして鉄槌を阻まんと)

(”神を宿す者”の身体を顧みよ、少女とて我らを乏しめようとしたわけでは無い――)

(―――よかろう、”鉄槌”はこれを以って顕現を終えんとしよう)


振り下ろそうとした鉄槌は、霧散するように光に変わって、手から消えていく。
夜を割って差し込んでいた光が夜空へと飲み込まれるようにして消え去り、頭上にあった光の輪が
薄くなり、風景に溶け込むようにして消えうせる。

その瞬間、気づいたように男ははっとして立ち上がり、辺りをキョロキョロと見回し始める。


「えっ・・・あれ・・・?」

どうやら、憑依が解かれたようだ。
すでに攻撃の意思も無さそうで、目の前に立つ少女に焦ったように話しかける。

「あ、ああ・・・えーと、すみませんっ・・・えと、お送りしますよっ・・・?」

記憶はすでに、少女を送り届けるか否かに戻っているようで、威圧感も、神々しさのかけらも存在しない。
109 :【愛儘不傷】殺せない鎌で物とか概念を切り貼りする。[saga]:2011/02/19(土) 01:30:12.96 ID:Yb+ppzMMo
>>108


―――――――――――…


【少女は涙を流していた】
【頬を赤く染め、鼻を鳴らす】

【――――どうやら、悔し泣きのようです】


ふぇ…っくぅ……ぇぇえ…!

【泣き声を抑えようと思ったらしいが出来ておらず】
【そのまま死神は鎌を素早く拾い上げ、駆けて行った】
【わりと近くにあった鉄橋の下――完全な闇に、その姿は溶け消える】


/すんません、寝落ちそうなのでやや強引ですが締めでお願いします…!
/戦闘乙ありでした!
110 :【神之方舟】[sage]:2011/02/19(土) 01:37:02.72 ID:d41AQHQgo
>>109
「えっ・・・あれ、えっ・・・?」

いつのまにか落ちていた大きな鎌を拾い上げ、少女は何故か泣きながら走り去っていく。
少し離れた鉄橋の下、湛えられた闇の中へ、姿を消して。


「えっ・・・これどうして何が・・・えっ・・・」

完全に混乱している男は、大量に吹き出る冷や汗のようなものを腕で拭い、暫く一人河川敷に立ち尽くしていた。
何故かひび割れた地面、足元にある異常にへこんでいるところを見て「おっ・・おぉうっ」と声を上げたり、何とも
滑稽な男である。

(―――”鉄槌”よ)

(何だ、”裁き”よ―――)

(―――泣かせてしまったようだ)

(・・・そのようだ―――)

(―――あの少女へ、”幸運”を少しだけ与えておこう)

(お詫び、か―――)




かくして、一連の騒動は幕を閉じたのである。


/いえいえ、戦闘こちらこそありがとうございました!
/絡みありがとうございます、乙です!
111 :【二挺聖弾】[sage]:2011/02/19(土) 01:46:39.14 ID:GjRGoYvSO
【硝子の自動ドアから溢れるネオン光が誘蛾の役割を果たす、名知らぬゲームセンター】
【アーケードゲームという数々の蜜壺に群がるように、男女の隔てりなく】
【流行りの服装、無個性な若者が処狭しとたむろする店内の一画に】

「むぅ……。当たりません」

【血で書かれた「die」の三文字が表示された、ガンシューティングゲーム】
【有名メーカー製の筐体を前にして、安物の贋作拳銃を片手に頬を膨らます少年がいる】

【「die」の隣に羅列された数字群には、凄惨たる戦績が列挙され】
【暗転した画面を睨むようにして、カチカチと、意味のない乾いた発砲を繰り返していた】
112 :【手蔓藻蔓】@WIKI[sage saga]:2011/02/19(土) 09:27:17.47 ID:+9QrOqlu0
【繁華街を歩く一人の女性】
【きょろきょろと繁華街をあっちこっちと歩き回っている】
【少し、目が楽しそうでも…ある】

「やきとり……らーめん………」

【何を食べようか迷っているようだ】
【まあ、四分の三は食べた事の無い物なので仕方が無いといえば仕方が無いかもしれない】
113 :【月面蹴脚】 @wiki[sage]:2011/02/19(土) 09:42:46.19 ID:gmzfSj0Y0
>>112
ガラス越しに付いた露天の水滴が如く、ビルの隙間から吹き通る爽やかな風と日照りは
程良く、昏睡仕切っていた脳の切り替えに新鮮で刺激的で人通りもさほど少なく
目に付くのはゴミ捨て場に捨てられた頭に蝶ネクタイの呑みすぎで寝たオッサンとか
道路掃除に励む清掃員のおばちゃんとか……ーーーそんな風景に溶け込む一人

白髪の長髪の女、朝日にめがけ独り、座り込みながら焼き鳥屋の看板を眺めて居る

「…………ーーー」

涎を垂らしつつ、神を望むか、焼き鳥を望むか、其の懇願し物乞いを求める様な
瞳の光は小惑星が如く中に吸い込まれそうな輝きを放っていて
唇からは透明の液体、つまりは涎を垂らすほどに、其れを欲しているのだろう
おそらく、女が近くを通れば

ぐぎゅるるらるれれるるる〜

下痢か雷鳴を響かせる暗雲が如く、凄い音が鳴り響き、其れが此の女性の腹の虫だったり
軽く良い大人にも見えるそんな人物は何をしたいのか?要はコイツも仲間なのかも知れない

「……ーーー金は……あるけど……ーーーー」

財布を取り出し看板をのぞき込み言う、あるけど……ーーー何なのだろうか?
座りながら、少し困惑仕切った女がそこには居た
114 :【手蔓藻蔓】@WIKI[sage saga]:2011/02/19(土) 09:48:58.34 ID:+9QrOqlu0
>>113
【!?】
【ピザ屋に近づいた時、横から聞こえた音】
【これは………】

【何の音であろうか?】
【生まれてこの方、おなかが空いた時の音なんて聞いた事がないヒトデであった】
【横に座っていた相手を見つける】

(ま、まさかこの人は物凄く重い病気を患っているのでは………!?)
(聞いた話では、人間には『ガン』という病気があるという話だ)

【物凄く酷い状況を思い浮かべながら、慌てふためいて相手にとてとてと近づく】

「あ、貴方……大丈夫……?」

【心配して声を掛ける】
【返事をしなかったら…えっと…けうけうしゃだったか…アレを呼ぶつもりだ】
115 :【月面蹴脚】 @wiki[sage]:2011/02/19(土) 10:12:13.90 ID:gmzfSj0Y0
>>114
……ーーー女は
後ろの人物に凄い見られている事実にも気付く由など無くて
まず、何故こんな場所で座り込んで店に入らず、腹の虫を鳴らしているのか?
其れは店前にして、顔を青ざめさせている様子と“独り言”を聞けば
一目瞭然であった

「ま、ま、まず、入ったら挨拶挨拶……ーーー落ちっ、落ち着こう……ーーーこういう時はゲーム」
「山手線ゲームッ……ーーー新宿代々木原宿渋谷恵比寿目黒五反田大崎品川田町浜松町……ーーー」

ルール違うよ、山手線の内回りの駅順述べてもゲームにならないよ……ーーー
そうコイツ“人の多い街の中ではコミュ障レベルまでキョどる”のだ、他の場所では堂々とするのだが
ついでに路上で歌ったりはするらしいが、其れは別らしい

「うにッ……ーーーーな、何か、ごごご、ご用ですたい?」

凄いブアッと汗をかかせながら、機械の様にカチコチに振り向く女
最初に意味不明な悲鳴と何故か田舎の方言っぽく言ってしまう辺り
やはり凄いキョドっている
116 :【手蔓藻蔓】@WIKI[sage saga]:2011/02/19(土) 10:19:03.20 ID:+9QrOqlu0
>>115
【や、やっぱりだー!】
【今まで気付かなかったが、相手の汗と、キコキコ動く様を見ていると、恐らく関節がとても痛いのだろう!】

【これは聞いた話だけど、インフルエンザとかだと関節が痛くなるらしい…とかいらない知識を掘り起こすヒトデ】
【とはいえ、流石にまずいと思ったのか、ポケットから携帯を取り出す】

「だ、大丈夫!?………けうけうしゃ……呼ぶ………!」

【相手の隣に座ろうとする】
117 :【月面蹴脚】 @wiki[sage]:2011/02/19(土) 10:33:29.28 ID:gmzfSj0Y0
>>116
「えっ……ーーーあッ、けうけうしゃ可愛い……ーーー」
「……ーーーじゃなくて待つだばッー!!」
「……ーーー体は大丈夫……悪くないから……ーーーないからからから」
「むしろ悪いのは……ーーー私の方で……ーーー体は健康体、二人は一心、融合体……ーーー」

どう見ても大丈夫な人が取るような行動と言動と顔つきでは無い
キョド力で言うと53万の人がまだ三回の変身を残しているレベルでヤバい
凄いチワワが如くガクガクして、顔を青ざめさせて、腰を崩しながらも
其の携帯を持つ手を止めようと相手に小さく飛びつくように彼女は手を伸ばす……ーーー

「き、救急車とか……ーーー人が集まってきたら……ーーー洒落にならない……ーーーから!」

確かに店前で店員さんに接するのにあんだけキョドってたのに、救急車のサイレンで
野次馬や人ゴミならぬ聴衆が集まり、心配気にこちらに話しかけてくる様を思うと
心臓が破裂しそうだ、破裂なんてモンじゃない爆発だ
118 :【手蔓藻蔓】@WIKI[sage saga]:2011/02/19(土) 10:39:26.49 ID:+9QrOqlu0
>>117
「え………え!?」

【何かよく理解出来ていない様子】
【この二人、はたから見れば馬鹿×変人である】
【どっちが馬鹿でどっちが変人かは紙一重だけど。】

「無理………駄目!」

【手を掴まれたので、手を引っ張る】
【携帯で綱引きである、楽しいね!】

【こっちもちょっと焦って汗が出てきた】
119 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺[sage]:2011/02/19(土) 11:00:32.68 ID:iYuCykCIO
公園

昼間、であるがそれなりの人がいる此処に、1人の少女がいる
紫がかった髪に紫水晶の瞳、ゴスロリというかなり目立つ格好であるが――道ゆく人々はそれを気にも留めていない

「あー…暇。」
「すっごい暇、何これ…」

―――が、この声によって視線が一気に集まる
それに驚いたのか、少女は肩が跳ねさせ、顔を真っ赤に染める

「ぇ…ぁ……な、何でもないですよ〜」
「あはは〜…」

と必死に弁解する少女
サラリーマンやOLは、怪訝そうな表情を浮かべ、立ち去って行った

「―――……ぅぅ」

まぁ、そんな感じの微妙な日常が、繰り広げられている

120 :【月面蹴脚】 @wiki[sage]:2011/02/19(土) 11:03:16.85 ID:gmzfSj0Y0
>>118
「いや、無理って……ーーーちょッ、待ッ」
「ちょい待って……ーーーいや待って下さいマジホントお願いします死にますってコレ……ーーー」

必死だな、いや冗談抜きで
変人は障害で一番の生命の危機を感じていた、どうしてそこで感じるのだろうか
携帯綱引き戦争勃発……ーーー変人の血は人を拒み、ただただ其れを止めようと必死で
まぁ、相互に変な勘違いがあるのは歴然だった

「もちッ……ーーー落ちッ……ーーー落ち着こう、餅突こう!」

ついに女が押され気味に手を離しそうになる、とことん弱いなお前
息切れしながらも、必死に息を吸い込むかと思えば……ーーー

『止めてくれと願いに願えば♪私の心は固く施錠されて♪』
『仕方無いから君の心も合鍵で固く閉めよう♪Lock and key♪』

能力発動しちゃったよ……ーーー彼女は今までのキョどりからは想像も付かない
力強い其の歌を聴いてしまえば、何らかの抵抗出来るすべが無い限りは
一時の“金縛り”に合うだろう、成功すれば、其の間に携帯を奪う
大人気ねぇ……
121 :【手蔓藻蔓】@WIKI[sage saga]:2011/02/19(土) 11:08:33.84 ID:+9QrOqlu0
>>120
「死ぬ…!?は、早く病院………!」

【都合の良い所だけ聞き取ったようだ…】
【急いで取り戻した携帯で病院に電話をしようとs―――】

【――――隣の相手が歌を歌い始めた】

「傷口……開く…駄目……!」

【何故傷口が開くのかはよく分からないけど、多分、こういうので傷口って開くんだろう】
【とか考えながら相手を止めようと右手を………】
【………右手を……………】

【動かなくなっちゃった、テヘッ☆】

【焦りがピークに達したのか、相手と同じぐらいの汗をブワッ!と出し始めた】
【口をパクパクさせるも、どうにも体が動かない】

【相手の歌のせいだとは気付いていないようだ】
122 :【月面蹴脚】 @wiki[sage]:2011/02/19(土) 11:23:36.26 ID:gmzfSj0Y0
>>121
「え、えっとその……ーーー自分で病院行くからッ」

このままでは埒が開かない……ーーー彼女はそこから携帯を奪い
電源をOFFにして、其の手元に返すこれらに数秒かかる故に
金縛りが解ける時間も残り少ない、故にそんな事を言いながら、歌を少し歌い
挙げ句には謎の闘争を繰り広げ周りから視線が集まらない訳も無く

「そ、そ、其れは多分、“凍った豆腐の角で[ピーーー]る病”だから……ーーー!」
「き、君も……ーーー病院に見て貰った方が良い……ーーー」
「サラダバッ……ーーー!!!」

そんな病名聞いた事は無いが、相手を困惑させる時間稼ぎのつもりらしい
そうして解ける前に女はダッと走り逃げ出す……ーーーそのまま追いかけられない限りは
何処か彼方へ去って行くだろう……ーーー途中、転倒したような“ベチャ”と
鈍い音が聞こえるのは気のせいだろう
123 :【手蔓藻蔓】@WIKI[sage saga]:2011/02/19(土) 11:27:58.45 ID:+9QrOqlu0
>>122
「凍った角で豆腐が死ねる病………!?」

【意味不明】
【相手が逃げ出すのを止めようとするが、まだうまく足が動かず………】
【ようやく立ち上がったのは、携帯の電源を入れて相手がどこかに立ち去った後だった】

【その後、周りからの目に顔を真っ赤にさせながら不自然に病院に向かったらしい】




【病院での診断は『異常無し』であった】

/絡みありがとうございました
124 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺[sage]:2011/02/19(土) 12:06:10.98 ID:RZLSPwDmo
>>119ぼすーちゅう!
125 :【心通武工】@WIKI[sage saga]:2011/02/19(土) 12:12:34.82 ID:+9QrOqlu0
>>124
【そんな公園に入ってくる一人の少女】
【そこに、かなり目立っている相手がいるのだが、まったく気付いていない】
【別の何かに気を取られているようである】

【その頃、脳内では】

剣賢(そろそろ我も名という物が欲しい)

(じゃあ、『グータラ』とかどうよ)

剣賢(反乱起こす)

(じゃあどんな名前がいい?)

剣賢(やはり、天や雷に関連した名を欲する)

(じゃあ天雷で)

剣賢(追加、ちょっと捻った名を欲する)

(文句多いよ………)

【こんな会話が繰り広げられていた!】
【まあ、周りが見えなくなるのはいつもの事なのだが………】
【よりにもよって、ちょっと怪しい相手の横に座ろうとしている!】

【まだ相手に気付いていない】
126 :【赤薔薇王】人間形態だよ!! 体を蔓に変えて戦うよ!! @wiki[sage]:2011/02/19(土) 12:14:17.37 ID:IpE0/dbf0
【とある公園】

【日光が差し込むその公園のベンチに】
【パーカーとダメージジーンズをきた男?の様な人物が座っていた】

「良い天気だなぁ〜」
「これで人間が側に居てさぁ、血をくれたら完璧さ〜」

【何が完璧なんでしょう、危ない吸血鬼は日光に当たり調子に乗っているのです】
127 :【幻想虹幕】@wiki[saga]:2011/02/19(土) 12:18:31.37 ID:TwfcAl/p0
>>124
(……何でこんなに公園に人が集まってるんだよ……)

【これだから朝は嫌なんだ、と小さくつぶやくが、この青年、晴れているのに蝙蝠傘をさしている】
【こちらに視線が集まって仕方ないのだが……】

(やっぱり血を集めるなら、夜の方がいいか……)

【と、改めて考え直し、こっそり日陰に移動する】

【――そのすぐ後、そこから鳴き声が聞こえ、間違いなく辺りを警戒している】
【――なんと、日陰には狼がいるではないか】
128 :【幻想虹幕】@wiki[saga]:2011/02/19(土) 12:19:49.49 ID:TwfcAl/p0
>>127
はい、これなーしー
129 :【創世神の夢】[sage]:2011/02/19(土) 12:32:04.13 ID:RQpuqLo4o
――【繁華街・路地裏】――

路地裏をてくてくと歩く白衣の女性が、灰色の球体を横に連れて歩く。
のんびりとしたその足取りは、どこかへ散歩に出かけているような気軽さ。

「繁華街に抜ける近道だと思ったのだが・・・いかんな、これは・・・」

キョロキョロと入り組んだ路地裏を見渡しながら歩く女性、どうやら迷っている様子。
人が困っている時こそ、不幸は狙いすましたようにピンポイントに降り注いでくるわけで。

『あっれ〜、お医者さんかなぁ?』
『おなか痛いんですけど、見てもらえないですかぁ〜ってか』

二人の金髪の男に絡まれてしまった様子。
白衣の女性はひび割れた眼鏡を指先でくいっと上げて、自分の横に浮いていた球体を胸に抱くと
強気に相手に言う。

「何だね君たち、私は生憎医師では無いのだ、ちょっとそこをどいてくれないか」

『な〜に言ってんの・・・ちょっと俺達お腹痛いんだよぉ・・・見てくれるよなぁ?』
『触診って奴だよ、ほら、わかってんだろ?』

よからぬ雰囲気満載で、路地裏は危険な空気が漂い始めている。
女性は球体を胸に抱いたまま相手を見据えているが・・・これはどうなる事やら。

幸運な事に、そこはすでに繁華街へ一直線へ抜ける道で見通しはいい。
繁華街側から路地裏を見れば、すぐにわかるかもしれない。
130 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】[sagesaga]:2011/02/19(土) 12:40:41.23 ID:U1r/9BAI0
>>129

んー?

【大通りを歩いていた女は、路地裏から聞こえる声に耳を傾けた】

・・・また不良か・・・?

【と、路地裏に入り、その光景を見る女】

あー絡まれてんだ・・・。

【そして3人に聞こえるように声を出した】

おーい。そこの不良ども。
一般人に手出してなにやってんだ?
131 :【創世神の夢】[sage]:2011/02/19(土) 12:47:01.42 ID:RQpuqLo4o
>>130
後ろから突然かけられた声に反応して、そちらへ向く不良たち。
白衣の女性も反応して不良の間から覗き込む――――と、そこに居たのは綺麗な黒髪を風に流す女性だった。

『あぁん?って・・・女かよ・・・おい、お前ちょっと連れて来いよ、2人なら丁度いいだろ』
『だなぁ、お前どっちいくの?』
『じゃ、俺あっちにいるやつ、どうせやるなら綺麗なほうがいいだろ?』

不穏すぎる会話を交わしながら、不良の一人がそちらの方向へ歩いていく。

『ちょーっとお時間いいですかー、無くてもお時間いただきまーっす』


完全なる噛ませ犬のようなセリフを吐きつつ、そちらへ不良が向かう。


白衣の女性は灰色の球体を大事そうに抱えたまま、ひび割れた眼鏡越しのその光景を見ている。
132 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺[sage]:2011/02/19(土) 12:56:15.95 ID:pBOx7jjIO
>>125
/うわぁぁぁぁぁぁ!席はずしてましたぁぁぁぁぁ!
/まだいらっしゃいます…か?
133 :【心通武工】@WIKI[sage saga]:2011/02/19(土) 13:00:00.09 ID:+9QrOqlu0
>>132
/『目標接近!座標を再確認しろ!』
/「座標確認、ロールを再開しようじゃないか」
134 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】[sagesaga]:2011/02/19(土) 13:02:08.06 ID:U1r/9BAI0
>>131

【女の声に反応して、振り返る3人】

綺麗なほうとは照れるねぇ・・・。
でもアンタ達に言われるとあんまり嬉しくないね。
もうちょっとかっこよくなってから来な。

【そう毒づく女。そして、近づく不良の一人】

お時間?お前ら潰すのにそんなに時間かからないけど
・・・ま、私が相手してやるんだ・・・。感謝しなよっと!

【そう吐き捨てた女は、近づく不良と自身の拳の距離単位を変更】
【そして、拳を振り上げる。それはもうすごい速さで。所謂アッパー】

【不良が何も反応しなければ、顎に直撃するだろう。】
135 :【創世神の夢】[sage]:2011/02/19(土) 13:08:31.66 ID:RQpuqLo4o
>>134
『な〜にべらべらくっちゃべってんだ・・・オゴッッ!?!?』

近づいていく不良が突如宙を舞う。白衣の女性は思わず感嘆の声をあげてしまう。

「お、おぉ・・・何だあれは・・・」

仲間がやられた事に腹を立てた不良たち、だが、頭は働くようで。
明らかに近づいても居ないのに宙を舞った仲間の顎にある見事なまでのヒット跡に相手が能力者で
ある事を悟ったか、すぐさま逃げ出す。

『まぁた能力者かよぉぉ!?くっそがぁ!』

相手の女性を警戒しながら不良の首根っこを掴むと、白衣の女性を思いっきり押しのけて路地裏へ消えていった―――。


一方、押しのけられた衝撃で地面にぽてんと転がっていた女性はのそのそと起き上がり、灰色の球体をようやく離す。
するとそれは空中に浮いて薄汚れた白衣の女性へ寄り添うように静止する。
ぱたぱたと埃を払いながら、助けてくれた相手へ向かって歩き、礼を言う。

「すまない・・・助かったよ、ありがとう」

素直に礼を述べた白衣の女性は頭を下げる。
136 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺[sage]:2011/02/19(土) 13:12:04.30 ID:RZLSPwDmo
>>125
世の中は無常なり…とか考えていると、近づいてくる―――明らかに年下の少女が目に入った


え、こっち来てるし…馬鹿にしに来たのか!?

と勝手な妄想を広げつつ、少女が座る場所を確保するため、横へちょっとずれた
どくことはしないのだろうか…


少女が何か言ってくると信じ込んでいる女は、目を瞑り「さぁこい…!」と言わんばかりの表情を作った

/かたじけない…
137 :【影劫檻鎖】@wiki[sage]:2011/02/19(土) 13:13:23.82 ID:xIoMWq2Xo
「………………」

【緑生い茂る公園の真ん中に置いてあるベンチに腰掛け、両足を組み】
【その上で分厚い経済読解本を持って読み進めている地味な容姿の女性が一人】
【口元を首に巻いたストールに埋め、出来るだけ温かい格好になりながら冷たい無表情でいる】
【まるで世の中に対し興味が無いかのような雰囲気であり、ちょっと近寄りがたい印象があるかもしれない】

【時折、傍らに置いてある缶コーヒーに右手を伸ばし、ストールから寒そうに口を出すと黒い液体を口に含み】
【一応温かいのだが若干冷めてしまっているそれを飲み込み、それからまた読書に戻る】
【先程から2時間ほどこんな感じでおり、公園に訪れる者たちもスルーしているのであった】
138 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】[sagesaga]:2011/02/19(土) 13:18:42.41 ID:U1r/9BAI0
>>135
なんだ・・・。骨がないねぇ・・・。

このぐらいで逃げ出すぐらいじゃ、ここも安泰だねぇ・・・。

【黒髪を揺らし、大げさなため息をしてあきれて言う】
【そこで白衣の女性に話し掛けられる】

なに、謝られることなんてしてないよ。
ここ、不良がよく来るから・・・。気をつけといたほうが良いよ・・・っと。
その浮いてるボールはなんだい?

【灰色の球体に興味を示す女。】
【面白そうメーターがいきなり限界点突破している】
139 :【心通武工】@WIKI[sage saga]:2011/02/19(土) 13:21:15.06 ID:+9QrOqlu0
>>136
剣賢(何その変な名前)

(だってこんなのしか思い浮かばねーし)

剣賢(もっと真面目に考えろ)

(じゃあ自分で考えろよ)

剣賢(それでは意味無いだろう………)

【ここでようやく、隣の相手に気付く】
【その格好に少し驚くも、相手が両目を瞑っている事が気になり―――――】

「どうした?」

【―――――声を掛けた】
140 :【創世神の夢】[sage]:2011/02/19(土) 13:28:28.69 ID:RQpuqLo4o
>>138
「いいや、助けてもらったのは事実だ、本当にありがとう・・・ん、これか?」

球体を右手でぽんぽんと撫でて女性に示すと、興味を示しているのがわかったのか、白衣の女性は
ふっと灰色の球体を突然水を湛えた湖のような水球にしたり、ふっと一面岩だらけの月へ変えたりと
コロコロ表情を変える天気のように変化させてみせる。

「これは・・・”神の夢”と私が呼んでいる、所謂”能力”だよ。この世の万象をこの球体で再現する事が出来るんだ」

簡潔にそう説明すると、地球になってくるくると回転していた球体はまた、ふっと灰色の球体へ戻る。

「アカデミーで教師をしているんだが・・・子ども達はこれを使った授業だとしっかり聞いてくれるんだ」

なんて言いながらにっこりと微笑むその表情はとても優しい。

「っと・・・申し遅れたな、私はシーナ・スミスクライン。アカデミーというところで教師をやっているんだ」

相手の素性を知らない白衣の教師は右手を差し出して「よろしく」と付け加える。
141 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺[sage]:2011/02/19(土) 13:31:52.29 ID:RZLSPwDmo
>>139
目を瞑ること数秒、全神経を捧げていた耳に入り込んだのは―――「どうした?」の一言。

「―――……ぇ?」

思わず、そう呟いてしまうほど意外だったらしく、目をぱっちりと開けて
少女の方を向き――ようやく少女が自分の醜態に気づいていないないし気にしていないことを理解した

「い、いや…なんでもないわよ」

―――再び恥をかいた…と顔をわずかに反らし向こうの空へ焦点を合わせながら
しどろもどろにそう言った

「あ…あなたこそ何しに来たの?」
「わたしの暇潰しに付き合ってくれるの?」

何故いきなり暇潰しに繋がるのかは分からないが…ともあれ少し興味の色をのぞかせる
142 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】[sagesaga]:2011/02/19(土) 13:38:21.25 ID:U1r/9BAI0
>>140

おぉ、すごいねぇ・・・。

神の夢・・・。良い名前だね。・・・へぇ。万象を再現できる・・・・かぁ。

【女性の能力に素直に感心する女】
【しかし、相手の「アカデミーで教師」という言葉でピクッと反応する。】

えっ?アカデミーで教師やってるのかい?

私も・・・アカデミーの教師なんだ。
理学の教師してるんだ。美琴(ミコト)って言うんだ。こちらこそよろしく。

【自身もアカデミーで働いていることを言ったあと、こちらも右手を出し、握手をする】
143 :【心通武工】@WIKI[sage saga]:2011/02/19(土) 13:40:32.92 ID:+9QrOqlu0
>>141
「俺?俺は暇だったからだけど?」

【特に理由は無いようである】

「暇潰し?」

【相手の格好をもう一度じっくりと見る】
【やっぱり結構怪しい】

剣賢(どうする)

(暇だし付き合ってあげるか)

剣賢(そうか………)

【暇潰しに付き合う事にしたようだ】

「まあいいけど…暇潰しって何やんの?」

【相手が遊べそうな物を持っていないので聞く】
144 :【創世神の夢】[sage]:2011/02/19(土) 13:45:14.48 ID:RQpuqLo4o
>>142
「いい名前、か・・・そういわれると嬉しいな」

本当に嬉しそうに笑みを零すと、相手の言葉に少し驚いたような顔をした後、ニッコリして
握手した手を少し上下に振る。

「美琴さんか・・・理学の教師・・・わかった、覚えておこう。私は”神智科”の教師なんだ。
 んー・・・まぁ、小難しい科目なのだが、今は小学生達の担当になってる」

最後の自分の言葉を苦笑交じりに話すと、女性ははっと思い出したように白衣のポケットに
手を突っ込んで財布を取り出すと、中身を確認し始める。
そして、小声で何かをぽつりぽつりと数えると、相手に向き直り。

「助けてもらったお礼でもさせてくれないか?・・・食事をしていなかったものでな、一緒にどうだ?」


「もちろん、奢りだ」と付け加えて言うと、相手の顔を見て微笑む。ひび割れた眼鏡と白衣がなければ
美人であろうその姿は実にもったいない。
145 :【影劫檻鎖】@wiki[sage]:2011/02/19(土) 13:52:04.68 ID:xIoMWq2Xo
>>137
/これで絡み待ち中ですー
146 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】[sagesaga]:2011/02/19(土) 13:52:19.90 ID:U1r/9BAI0
/飯落ちします。ちょっと待っててくださいww
147 :【創世神の夢】[sage]:2011/02/19(土) 13:53:04.50 ID:RQpuqLo4o
>>146
/了解ですー!wwww
148 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺[sage]:2011/02/19(土) 13:53:58.25 ID:SEbn78BIO
>>143
服をジロジロと見られる…がこれは慣れたもの
彼女自身が好んでやっていることなので気にならない

「ん〜そうねぇ…」
「あなたが面白いと思うことで良いわ」

「なんでも良いから、ね?」

女が面白いことを知っていたら、暇などしない。
なかなかに難しい注文であるが…

「なかったら、しょうがないから」
「わたしがあなたと――ちょっとだけ『遊んで』あげる」

149 :【外法傀儡】@wiki2011/02/19(土) 13:54:06.78 ID:P5f8ox/W0
>>137
たまたま公園にいるフード付きの黒のローブの着ている人型。傀儡とでも言うべきか
何も見てない目で公園の平和なひと時を眺める

「………くだらねぇ、騒がしい。」

いつもならば治安の悪い路地裏にいるのだが、今日に限って何故か知らないが表の世界にいた。
理由は特になし。気が付いたら何故かここにいた。

あまりにもこの場においては場違い。それを察したのか一般人たちはそそくさと立ち去って行った。
150 :【心通武工】@WIKI[sage saga]:2011/02/19(土) 13:57:27.66 ID:+9QrOqlu0
>>148
「面白いこと?」

【こっちも暇なので、遊ぶのは別に良いのだが………】
【いきなり『面白い事』といわれても………】

【ふと思いつく】

剣賢(断じて拒否する)

(いいじゃん)

剣賢(断じて拒否する!)

(はいはい、じゃあ出すね)

剣賢(わ、分かった、仕方が無い、ゴホンゴホン)

【ゴソゴソとハーフコートの中から青いカードを取り出す】
【それを相手に見せ、今度はひっくり返して裏を見せた】

【『種も仕掛けもありません』な仕草である】
151 :【影劫檻鎖】@wiki[sage]:2011/02/19(土) 14:00:05.03 ID:xIoMWq2Xo
>>149
「…………?」

【何やら周囲の人々の気配が急速に消えた気がしたので、その声の下へと視線を向け】
【そこに居たのは何とも怪しい人物、いや、どことなく異質な感じすらも出ている様に見える】
【普通の人ならば逃げるだろうし、変人ならば興味津々に相手へと近づくだろう】

【しかし、この興味を持ちたがらない女性はまた視線を経済本へと落としたのであった】

【つまり、目の前の怪しい男より本を読む方を優先したのであり、別に避けようとも近づこうとも思わなかったのだ】
【興味が無いのだから当然の行動であるが、余裕と言うか、何ともムカつく行動なのであった】
152 :【赤薔薇王】薔薇の吸血鬼だよ!! @wiki[sage]:2011/02/19(土) 14:00:29.96 ID:8jNhgy4+0
>>126
まだ募集なう!!
153 :【外法傀儡】@wiki2011/02/19(土) 14:07:15.33 ID:P5f8ox/W0
>>151
逃げるように去っていく一般人とは正反対にベンチで読書に励んでいる女は相変わらずである
人が一人いるというのは少し引っかかったがこれで静かになった。

風が吹く。それに連動しまるで歌っているようであった。

「異能傀儡・妖精兄弟」

先日殺害し傀儡とした能力者。自身に向かい呪詛の言葉を掛けて死んだ能力者。
その性能がどれほどか確認すべく召喚し、その能力でモノ言わぬ悪魔2体を召喚する。

「………合体しろ」

ここの性能などはすでに理解している。確認したいのは合体した後の性能。
この性能をどんな物差しを用いて計ろうか。取りあえず身体能力から確かめることにした
154 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺[sage]:2011/02/19(土) 14:11:33.30 ID:RZLSPwDmo
>>150
「カード…?」

青い、見たことのないカードを出され―――それをじっと見つめる
なんでもない、ただのカードだ

「…」wkwk

テカテカだ
155 :【影劫檻鎖】@wiki[sage]:2011/02/19(土) 14:14:08.22 ID:CrvewGB9o
>>153
「…………」

【チラッとそちらの方へと視線を向けてみれば、何か変なのがもう一人増えている様子】
【若干危険性を感じたりもしたが、今更逃げ出したところで、相手が危険な人物ならば逃げれるはずもなし】
【だからと言って、こちらには抵抗できる手段は一つもなし……となれば大人しくしているに限る】
【元々、外で読書しているだけでも生命の危険性に関わってくる地域なのだ、今更怯えても仕方がない】

【そんな訳で、また視線を本へと戻し、黙々と知識を頭に入れながら読書していくのであった】
【相手の存在などまるで無いかのようにガンスルー、ぶっちゃけお互いのソロールをしているかのようだ】
【しかし、この興味を持ちたがらない女性に何を言っても無駄、こちら側からか何の一つのアクションも起こさない】
156 :【心通武工】@WIKI[sage saga]:2011/02/19(土) 14:17:18.41 ID:+9QrOqlu0
>>154
【相手がノッて来たので、そのカードを自分の右手に乗せる】

【そして、そのカードを、くしゃっと握りつぶす】


【次の瞬間、右手には腰に届くぐらいの大きさのあるロッドが握られていた】

剣賢『我をこんな事で呼び出すなぞ………』

「素の口調でいいよ」

剣賢『なっ…我は素の口調である!』

「見栄張るなよ………」

【杖が喋れるようになると、早速、二人のコントがスタート】
【別に笑わせようとかではない、いつもこんな調子である】
157 :【距離単位】@wiki E:鎌【秋桜】 刀【灼黒】[sagesaga]:2011/02/19(土) 14:18:14.42 ID:U1r/9BAI0
>>144

【女性のなすがまま、手を上下に振られる女】

フフ。おだてるのは嫌いじゃないからねぇ。

神智科・・・。少し難しそうだ・・・。
でも、頑張ってね。私が受け持つ授業はいつもあわただしいから大変なんだよ・・・。

【思わず愚痴をこぼす女】

食事ねぇ・・・。
今取って来た所なんだ。すまないねぇ。
ま、時間があるときに頼むとするよ。

(・・・しっかし・・・。メガネがひび割れてなきゃ、美人だろうになぁ)

【失礼なことを一瞬思い、それから回復すると女は女性に背を向ける】

じゃ、私はこれで失礼。またアカデミーで会おうね。

【と、女は能力で移動した。その様は瞬間移動のそれだろう。】

/乙でしたー。
158 :【創世神の夢】[sage]:2011/02/19(土) 14:21:29.49 ID:RQpuqLo4o
>>157
「そうか・・・取ってきた後だったか・・・それでは、またの機会には奢らせてくれ」

そういって少し残念そうにしたが、すぐさま表情を戻して相手に向き直る。
女性は背を向けて一言、アカデミーで会おうと残すと、恐らく能力であろう、瞬間移動の如くその場から
去っていった。

「き、消えた・・・?」

暫くキョロキョロしていたが、周りから不審な目で見られ始めたので咳払いで誤魔化すと、繁華街をまた
歩き始めた。

「・・・食事は適当に済ますか」


白衣を風にはためかせ、ひび割れた眼鏡は日差しを照り返しながら。
どうやら平和な時間が戻ってきたようだ。


/こちらこそ絡みありがとうございました!乙です!
159 :【外法傀儡】@wiki 2011/02/19(土) 14:24:11.80 ID:P5f8ox/W0
>>155
「………」
何やら物思いにふけっている様子。
やはり試運転という以上能力者を使わなければ意味がない。
そんな結論に至り、戦慄く様子もない女に向かって右から氷柱5本、左から火球1個を放つ

「………くだらねぇ。やはり能力者で計らねぇと時間の無駄か」

もし相手が能力者であれば異能傀儡化しようという魂胆もあった。
今の体は死劇人形。あまり気に入っていない入れ物である。目の前の女は少なからず
この入れ物よりもマシだと思った故。

160 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺[sage]:2011/02/19(土) 14:26:57.12 ID:RZLSPwDmo
>>156
「……ぁ」

目の前で、カードが握りつぶされてしまった
思わず声を出してしまうが…次の瞬間には大きめの杖が現れていた

「―――……へぇ…凄いじゃん」

素直に関心する女
コントには一切興味を示していないが…喋る杖には興味津々だ

「これ、何…機械?」

杖に右手を伸ばして、触ろうとする
161 :【心通武工】@WIKI[sage saga]:2011/02/19(土) 14:30:56.85 ID:+9QrOqlu0
>>160
「凄いだろ」

【エッヘン、と偉そうに言う】

「え?……まあ…機械みたいな物かな!」

剣賢『さ、触るな!』

【剣賢が怒ると困るので、とりあえず杖はしまう事にした】
【杖を相手から遠ざけ、空中にポーンと投げる】

【数秒後】
【空中から、先ほどの青いカードが落ちてきた】
【それをパシッとキャッチし、ハーフコートの中に押し込む】

【そして、相手に向き直る】
【ドヤ顔】
162 :【影劫檻鎖】@wiki[sage]:2011/02/19(土) 14:31:21.20 ID:CrvewGB9o
>>159
【―――はぁ、やっぱり巻き込まれた】

【経済本を盾にして炎の球を防ぎ、火のついた本をすぐさま地面に投げ捨て】
【その動きと同時にベンチの上を横に転げ回り、ベンチから落ちてベンチを盾のしようとしたが】
【何本かの氷柱はベンチで防げたものの、その一本が深々と右肩に刺されり、紅の色が氷に映る】
【ポタポタと紅い液体は地面に落ち、茶色い地面を少しずつ赤色に染めていく染物の様】
【そして、相手の影に気配ゼロの『監視者』を潜ませておくが……生憎、こいつは戦闘能力もゼロ】

「痛い……っすねぇ……いや……ほんとに……」

【ボソボソとした小声で呟きながら瞬く間に立ち上がって相手とは反対の方向へ駆け出す】
【攻撃手段は愚か全ての攻撃を回避できるような動きも出来ない、ならば逃走しか道は無いのだ】
【全く、やはりコーヒーを飲むと嫌な事ばかり起こる、次回からは紅茶にしよう】
163 :【もっちもっち】不思議パゥワーで動くおもち[sage]:2011/02/19(土) 14:40:02.52 ID:tV7dJ45G0


【とある公園】

【そこには能力者を皆殺しにするべく降臨した最強の悪魔がいた】
【彼の仲間は年始に大量の人類を駆逐し、今もなお地上にいる】

「能力者は皆殺しだぁ!!」

【彼は悪魔、白い悪魔】
【悪魔はスライムの様な形をしながらもちもちしていた・・・】
164 :【外法傀儡】@wiki 自主制限 異能傀儡使用時は通常の傀儡使用不可。異能傀儡の出力は5割まで 2011/02/19(土) 14:45:52.70 ID:P5f8ox/W0
>>162

氷柱の一つが女の肩に命中し、只今逃走中である。
背後の監視者なるものには当然気付かず、逃走を計る能力者を追撃する。

「………おとなしく傀儡になりやがれ。そうすれば不老不死だ」

ぼやきの間に異能傀儡・死劇人形の能力でハイスピードのチェーンソー人形を召喚する。
妖精兄弟の召喚獣とチェーンソー人形が女を追撃し始めた。それに連動し自分も走り出す
それを行うのに何のためらいもなく、いつものように、子供が無邪気に蟻を踏みつけるように。
165 :【自砂時計】[sage]:2011/02/19(土) 14:49:03.56 ID:OiIkyy6Co
「ででっででっでーwwwwwwwwでっでっでwwwwww」
茶髪のふわふわツインテ少女が公園を通りかかる。
「だんだんだんだっだっだーwwwwwwでっで……ん?」
公園に君臨する殺害者を目にし。その姿に驚愕した――。

――訳でもなく。
「おwwwwwwもwwwwwwwwちwwwwwwwwww」
何故か爆笑しながら近づいてきた。
166 :【自砂時計】[sage]:2011/02/19(土) 14:49:25.49 ID:OiIkyy6Co
>>165>>163行きだよママン。
167 :【もっちもっち】さいきょうのおもち[sage]:2011/02/19(土) 14:55:58.10 ID:Cqiac09n0
>>165

【またあわれな人間が悪魔に近付いてきた・・・】
【くくく・・・恐怖するがよい・・・】

「なんだこのやろー!!おもちさま馬鹿にするなー!!」「殺戮するぞー!!」

【もちもちしたおもちは左右に揺れて怒りを表す】
【年始の殺戮者は揺れるたびに憤怒の蒸気をあげている】
168 :【自砂時計】[sage]:2011/02/19(土) 15:00:15.21 ID:OiIkyy6Co
>>167
「喋ったwwwwwwwwwwwwww
 アミルちゃんはアミルちゃんだぞwwwwこのやろーじゃなーいwwwwww」
しゃがみ込んでおもちに顔を近づけている。
大きく開いた口には二本の立派な八重歯が。
169 :【影劫檻鎖】@wiki[sage]:2011/02/19(土) 15:01:51.48 ID:CrvewGB9o
>>164
「今回は……助っ人……来ませんっすか……ねぇ……」ボソボソ

【相手の影に潜ませた『監視者』の視界から敵の戦力を把握、能力者と人形2体】
【しかも一体はかなりの高スピードと来た……勝ち目はゼロに等しい、いや、逃走確率すらも?】
【両腕を大きく振り、上半身をやや前に倒して全力で走るがただの女性な自分では追いつかれるのも時間の問題】
【少なくとも、あの高スピード人形だけでも何とかしなくては逃亡のコマンドすら現れない事を確信し】
【兎にも角にも、開けた空間では相手の高スピード人形と遠距離からの攻撃ですぐに物言わぬ体にされると考え】

【公園の大きな道からカクン曲がって一気に外れ、木々が生い茂る地帯に足を踏み入れる】
【森、と言うほど木々は多くないが、少なくとも先程の道よりかは逃亡確率が上がると踏んでのことだ】

【加えて、走っている途中で石ころも右手で拾って置く、無いよりは遥かにマシと言った程度だが】
【元々運動しない性格な為か既に息が上がってきているのがわかる、呼吸数も多い】
【足が痛く、それに混乱と過度な運動による脳内麻薬のせいで頭がハイになってきて思考が定まらない】
【しかし、そんな中でもあくまでクールになろうと必死に務め、死にたくないから絶望はしない事にしていた】
170 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺[sage]:2011/02/19(土) 15:02:07.83 ID:w/8M1a/IO
>>161
/気づかなかった…!今から返します!
171 :【心通武工】@WIKI[sage saga]:2011/02/19(土) 15:03:04.67 ID:+9QrOqlu0
>>170
/『目標が動き出した!注意するんだ!』
/「了解だ!さあ、いつでもコイ!」
172 :【もっちもっち】さいきょうのおもち[sage]:2011/02/19(土) 15:06:48.25 ID:8jNhgy4+0
>>168

「なんだと!アミルちゃんか!!」
「アミルちゃん生意気だ!!」

【白い悪魔は怒り狂っている・・・】
【次の瞬間・・・最強の悪魔が本気をだした・・・】


「おもちぱーんち!!」

【スライムは人形に変形し拳を放った・・・】
【あたれば熱々のべたべただ・・・】
【まさに悪魔・・・】
173 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺[sage]:2011/02/19(土) 15:11:11.78 ID:RZLSPwDmo
>>161
「あっ…ごめん」

杖が激しく拒否したため、手をさっ…と引いた
上空へ投げられた杖を目で追い――再びカードに戻ったのを確認

「―――…なかなか、やるじゃない」

ニコッと笑いながらどや顔を迎え入れた
女の好奇心は、満たされたようだ


「…それって――『能力』ってやつよね?」

/謝りきれぬ…
/「こいつ…ぼけてやがる―――……(脳みそが)糞過ぎたんだ…」
174 :【自砂時計】[sage]:2011/02/19(土) 15:11:57.17 ID:OiIkyy6Co
>>172
「アミルちゃんはアミルちゃんだ! 生意気ちゃんじゃないぞ!」
口を閉じ頬を膨らませぶーぶー言っていたが……、

「にゃっ!!」
突然のおもちぱんちに屈し、命中した鼻先を抑えて転がっている。
「にゃぁ、熱い痛いべたべたー!!」
175 :【外法傀儡】@wiki 自主制限 異能傀儡使用時は通常の傀儡使用不可。異能傀儡の出力は5割まで [sage saga]:2011/02/19(土) 15:14:00.73 ID:P5f8ox/W0
>>169
木々が生い茂る地帯に逃げ込まれる。
少し困ったことだがここで死劇人形の能力で飛行人形を召喚する。

「………醜い。せめて美々しく絢爛に死ね」

対するこちらは至って涼しい顔。そもそも汗をかくということがない。そして息切れなどもない。
こういうときにはすごく便利な体である。
追跡する間にフードが外れ太陽の下に人形の顔がさらされる。

人形たちが女の逃走ルートの後ろに位置し、妖精兄弟の召喚獣の身体能力は高め。
それを生かしながら追跡し逃走者めがけて広範囲に氷柱を大量に射出する。

氷柱に続いてチェーンソーが女を追撃する。左手のチェーンソーで化粧をせんとして唸りながら。

飛行人形は上空から追跡する。
176 :【心通武工】@WIKI[sage saga]:2011/02/19(土) 15:15:35.30 ID:+9QrOqlu0
>>173
「の、能力!?」

【ジワッと汗を出す】
【よくよく見なければ、その汗は分からないであろう】

(能力ってバレちゃったよ!?)

剣賢(当たり前といえば当たり前だろうな)

(ど、どうすんの!?)

剣賢(さりげなく否定するというのが上策)

【ハーフコートから手を出して、ジェスチャーで『違う違う』と手を振る】

「能力じゃなくてー、手品だよ、手品」
「ホラ、機械みたいなものって言ったでしょ?」

【アハハハハ、と空笑い】
【騙せるかどうかは…分からない】
177 :【もっちもっち】さいきょうのおもち[sage]:2011/02/19(土) 15:17:46.25 ID:tV7dJ45G0
>>174


「ばーか!ばーか!!」

【おもちはゆっくりと変身していく・・・】
【その姿はドッペルゲンガー・・・】
【相手の姿をコピーしてしまったのだ!!】

【ただしまっしろ】
178 :【自砂時計】[sage]:2011/02/19(土) 15:20:05.82 ID:OiIkyy6Co
>>177
暫く転げまわっていたが急に立ちあがり。
「アミルちゃんもうおこったぞう!」
どかーん。
そんな感じの勢いで近寄って。

「こい、アミルちゃんと勝負だ!」
おもちのアミルちゃんの前でシャドーボクシングをしている。
179 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺[sage]:2011/02/19(土) 15:22:00.14 ID:RZLSPwDmo
>>176
「ふぅん…そう」
「最近の手品も進化したわねぇ……」

あ、騙された…アホだこいつは
正直暇潰しさえできればなんでも良い

『精神の退屈は身体の死だ』
というのが彼女の信念である…らしい


「じゃああの喋る杖は、ただの玩具なの?」

なかなかに失礼なことを笑顔で言い始めた
他意は無いし、本当にこれが手品だと考えている。
180 :【もっちもっち】さいきょうのおもち2011/02/19(土) 15:23:37.49 ID:/GViy34C0
>>178

「いくぞ、アミルちゃん!!」
「おもちぱーんち!!」

【白き悪魔の腕が相手に伸びる・・・】
【強いぞおもち!!頑張れおもち!!】
181 :【心通武工】@WIKI[sage saga]:2011/02/19(土) 15:28:17.53 ID:+9QrOqlu0
>>179
剣賢(な、なんだと!?無礼者め!愚民め!)

(仕方ないだろ…手品って事にしてるんだから………)

【相手が騙されてくれたので、そのまま押し通す事にしたらしい】

「そう!そうそう、ただの玩具!」

剣賢(お前…ッ!!)

【苦笑しながらただの玩具扱い】
182 :【自砂時計】[sage]:2011/02/19(土) 15:30:03.48 ID:OiIkyy6Co
>>180
「もうその手はくらわないぞ!」
てぇーい!とかいう掛け声とともにおもちぱんちを正面からキャッチ。

「撃砂のぉ……ヘルバイトォ!」
両手に掴んだおもちに頭から噛みついた!
183 :【影劫檻鎖】@wiki[sage]:2011/02/19(土) 15:31:32.35 ID:CrvewGB9o
>>175
【こちらの唯一の武器と言えば『後方からの視界』、つまりは逃げている自分を3人称の視点で見ることが出来る】
【後ろからならば敵がどの様な列を組んで追跡してきているのかがよくわかる、だが、それまで】
【わかったところで立ち向かう為の本当の意味での物理的な武器が無い、強いて言うならば右手の石ころだけ】
【それどころか、下手に走り回り過ぎるとその石ころで戦う体力すら無くなる始末、いや、既に無くなりかけている】
【以前の様に無能力者にボコボコニされているところ偶然能力者が通りかかる訳でも無し、このままでは死亡は確定的】

【ストールを首から急いで外し、それを使って石ころを包み、結構布を余分に余らせておく】
【そして、その余った部分を持ち、即席的な投石武器を作るが、これまたお粗末な戦力】
【とりあえずは遠心力を加える為にストールで巻いた石ころを片手で縦に振り回すが……】
【その直後、後方から大量に飛んでくる氷柱とチェーンソーを持った追跡者】
【大体の氷柱は場所の利的に木々にぶつかってくれているおかげで回避せずとも当たらなかったが―――】

【――――背中に突き刺さる氷柱、冷たさと同時に激痛が走る、また、凄まじい吐き気】
【思わず衝撃によってよろけかけるが、唾を吐きだしながらも踏ん張りを利かせてまた走りだす】

【内臓に刺さったのかもしれないが、運良く刺さって無いかのかもしれない、自分ですら確認出来ない】
【少なくとも脳がまだ動いていると言う事は心臓ではないが……正に絶望的状況】
【しかも、この手の頭のイかれてるタイプの殺人者は説得が利かないのがこれまた厄介】

【―――突然立ち止まり、方向を反転、後ろから迫るチェーンソー人形の不意を突こうとし】
【すぐさま縦に振り回していたストールの方端を離し、包みが失われた石ころは遠心力によって勢いよく飛び出す】
【狙いは相手のチェーンソー、正確にはチェーン部分に石ころをぶつけてチェーンを外そうと言う算段】
【勿論、この女性は投石武器なんて始めた扱い、ちょっと本を読んで知識があった程度なので精度は全然良くない】
【だが、このまま逃げたところで死ぬだけなのだ、座して死を待つならば少しでも可能性のある方を選ぶ】
184 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺[sage]:2011/02/19(土) 15:32:18.75 ID:RZLSPwDmo
>>181
「――…そうなんだ……欲しぃ」
「ねぇ、それ…いくらなら売ってくれる?」

ついに物欲が出始めました。
目が輝いてるのはきのせいではない。
185 :【もっちもっち】さいきょうのおもち[sage]:2011/02/19(土) 15:33:38.69 ID:NdMkUqJy0
>>182

【おもちはかじられた!!】
【頑張れおもち!まけるなおもち!!】

「食べられないぞー!!!」
「おもちぼんばー!!!」

【おもちはぷくーと膨らんでいく!!】
【弾き飛ばす気かおもち!!】
【頑張れ!おもちがんばれ!!】
186 :【心通武工】@WIKI[sage saga]:2011/02/19(土) 15:38:11.58 ID:+9QrOqlu0
>>184
剣賢(この糞野郎がああああああ!!!)

(おーい、口調、口調。)

剣賢(こ、この小娘があああああああああ!!!)

【剣賢の口調を訂正しつつも、相手の提案に驚く】

「あー…いや…手品師っていうのはタネを明かさない物なんだぜ」

【アッハッハ、とまたも空笑い】
【さっきより焦りが含まれた笑い方である】

【本当にタネも何も無いカードを渡せば、能力だとバレるからである】
187 :【自砂時計】[sage]:2011/02/19(土) 15:39:37.26 ID:OiIkyy6Co
>>185
「うにににぃー! がじがじ!」
愛らしいチャームポイントである八重歯を使っての噛みつき攻撃! 痛そうだぞ!
ガジガジガジとおもちに張り付いていたが膨張に耐えられなくなり、
「ぽふっ」
っと吐き出してしまう。
188 :【外法傀儡】@wiki 自主制限 異能傀儡使用時は通常の傀儡使用不可。異能傀儡の出力は5割まで [sage saga]:2011/02/19(土) 15:40:26.45 ID:P5f8ox/W0
>>183
チェーンソー目掛けた投石はチェーンソーの刃に命中し実質無能になる。
そんな状況に鳴ったので召喚獣はお構いなくチェーンソー人形ごと火球1個と広範囲の氷柱で攻撃する。

「………チェーンソー人形機能停止。」

その呟きとともに上空にいた人形は女の背後に位置する。そして氷柱での攻撃の直後に急降下。
そして背後からの不意打ちにも等しい体当たりで思考を乱し氷柱で串刺しにするのが目的だった

今まさに女は狩られる側。不変を求める男は狩る側。
この狩りも男にとってはなんということもない。ルーティンワークにすぎない
189 :【外法傀儡】@wiki 自主制限 異能傀儡使用時は通常の傀儡使用不可。異能傀儡の出力は5割まで [sage saga]:2011/02/19(土) 15:41:25.48 ID:P5f8ox/W0
>>188
訂正 そして氷柱での攻撃の直後に急降下。 からそして氷柱での攻撃の直前に急降下。
190 :【もっちもっち】さいきょうのおもち[sage]:2011/02/19(土) 15:45:50.04 ID:/GViy34C0
>>187


「もっちもちー!!」
「つぶしてやるー!!」

【おもちは膨張し、アミルちゃんにかじり攻撃された部分が・・・】
【止まれおもち!!穴があいちゃう!!】

「もっ・・・・ち・・・??」

【ぷしゅうううとおもち様に穴があき】
【おもちはショボショボのおもちになってしまった・・・!!!】
191 :【影劫檻鎖】@wiki[sage]:2011/02/19(土) 15:49:41.69 ID:CrvewGB9o
>>188
【全く、折角のお気に入りのストールが汚れてしまった、これだから戦うのは嫌なのである】
【そして、全身が痛い、左腹部、右太もも、それから―――左目―――】
【冷たい、冷たい感触が広がるがすぐに消え、次に襲い来るのは痛み、とてつもなくいたい】

【背後からの体当たりをマトモに食らい、そこからくる連携攻撃に釣られて氷柱が三本も刺さったのだ】
【能力者、と言うのは不思議と生命力が高く、何故か片腕を斬り落とされても生き残る者が居るくらい】
【しかし、この女性はそうではない、ここまでの攻撃を食らえば後数分もしない内に死ぬ、いや、もう死にかけている】

「……ハッ……私の能力を教えてあげましょうか……?」



「――――――――――――幻覚能力―――――――――――――」


【そう呟いた瞬間、相手の背後からとてつもないほどの気配、いや、殺気と言っても良いかもしれない】
【先程まで何にも無かったのに、今はまるでそこに魔王が居るのではないかと言うほどの威圧感が相手の背後から襲いかかる】
【目の前で死にかけている女とは比較できないほど強大な威圧、その場に踏みとどまったら死ぬのではないかかと言うほどの】
192 :【自砂時計】[sage]:2011/02/19(土) 15:51:12.02 ID:OiIkyy6Co
>>190
「くらえぇー! アミルちゃん必・殺!!」
腰をクイッと曲げて両手を前に突きだす。多分決めポーズ。
アミルちゃんの両腕が茶色の粒――砂へと変化していきおもちの周りに集まっていく。

「粒砂のッ! ヘルブレイズ!!」
それらの砂が集まって一気におもちへと流れ込んでいく!
193 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺[sage]:2011/02/19(土) 15:53:49.89 ID:RZLSPwDmo
>>186
「―――……あなた、嘘ついてない?」

流石に、少女の空笑いの不自然さに気づいたのか、疑いの目を向け始めた女
すっ…とゴスロリに包まれた腕を差し出し―――

「ちょっと、もう一度出して?」

ちょっぴり黒い笑みで、そう言った


/また遅れた…すまぬ…
194 :【もっちもっち】さいきょうのおもち[sage]:2011/02/19(土) 15:58:58.98 ID:IpE0/dbf0
>>192


【お、おもちさーん!!!】
【ショボショボのおもちに砂が流れ込み】
【おもち様から水分を奪っていく!】

「もちぃ・・・最後に言わせてもらう・・・」
「おもちは美味しくたべてね!!」

【おまち様はそう叫ぶと】
【ただのおもちに変わって・・・】

【いや、美味しいおもちになってしまった・・・】

【もっちもっち】おもちになりました
195 :【心通武工】@WIKI[sage saga]:2011/02/19(土) 16:00:21.56 ID:+9QrOqlu0
>>193
「う、嘘ォ!?嘘ついてるなんて…そんな…あはは!」
「で、でも手品師はその…まあ、嘘ついて商売してるみたいなものだろ!」

【今度は明らかに行動不審】

「手品師は同じネタを何回も使わないんだよ!あは、あはは………」
「えっと…だから、何でかっていうとね―――」

【…相手の『もう一度出せ』は頑張ってスルーしようとしている】
196 :【外法傀儡】@wiki 自主制限 異能傀儡使用時は通常の傀儡使用不可。異能傀儡の出力は5割まで [sage saga]:2011/02/19(土) 16:02:54.29 ID:P5f8ox/W0
>>191
「………?幻覚だと?くだらn・・・!!!」
瞬間背後に強大な威圧が襲いかかる。

「………ククク、面白い能力者だ。しかし俺は幻覚が嫌いだ。まやかしに過ぎない。稚児にも等しい」

毒づくがその恐怖をかつてないほどのものであった。
そのために、傀儡たちの動きに支障が出始める。
その場から逃げるように走り去って行こうかとも考えた。
しかし能力者を殺せばこれは消えるのではとも考えた。

恐怖により恐れ戦慄くことによる逃走の前者よりも
恐怖が混じりながらでもその根源を断ちきる可能性のある後者を選択する。

召喚獣は氷柱をあいも変わらず広範囲に射出するが命中精度は先ほどよりも低下している。
当たって1,2本。そしてその氷柱の攻撃の直後に火球を1個放つ。

「…キエロキエロキエロキエロキエロキエロキエロキエロキエロ」
197 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺[sage]:2011/02/19(土) 16:08:46.53 ID:TtIPD1ZIO
>>195
「うぅ〜ん……怪しい」

キラりん…と推理漫画のように目の端から光を放つ―――と
女の差し出した手から、黒い幻覚のような炎が吹き出した

「―――何か隠してる、でしょう?」

炎の温度は――約0度
触れればひんやりと…恐怖を誘う感じのそれが、玉となって少女の周りに3つ、漂い始めるだろう
198 :【自砂時計】[sage]:2011/02/19(土) 16:12:13.72 ID:OiIkyy6Co
>>194
「さあこい、アミルちゃんと勝負だ!」
などと言いつつおもちの前を回る。
何か踊ってみたり上を向いて笛を吹いてみたり。お前は吸血鬼狩りか。

「勝った!」
そして最後に勝利を宣言。
おもちは洗って綺麗にしておきました。
199 :【心通武工】@WIKI[sage saga]:2011/02/19(土) 16:13:14.67 ID:+9QrOqlu0
>>197
カ、カクシテナンカナイヨー

【もう空笑いすら出来ないぐらい追い込まれている】
【しかも、相手が炎みたいなの出してきたので、チラ見した後、滝汗】

(や、やばいよやばいよ!)

剣賢(落ち着け………)

(やば、や、やばいよ!)

剣賢(落ち着けっての)

【凄い焦っている脳内】
【カオスである】

「あ、アハハ……貴方も手品師でしたか………」

【能力者だというのに気付いてはいるが、そこは触れず、あたかも能力者を知らないかのように振舞う】


【かなり怪しいけど】
200 :【もっちもっち】さいきょうのおもち[sage]:2011/02/19(土) 16:15:38.29 ID:Cqiac09n0
>>198

【おもちは喋らない・・・!】
【白い悪魔は消えたのだ・・・!!】

【しかし恐怖はまた甦るだろう・・・!!】

/一応ですが!おもちは実質死亡扱いなので美味しくたべてね!!
201 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/19(土) 16:18:12.61 ID:NVb3aCcDO
【寒々とした夜空。その下】

【ゴツゴツとした花崗岩がむき出しになり、今にも獣の雄叫びが聞こえそうな…】

【絵本を切り取ったような風景の一端に】


……


【青年は、存在していた。】

【僅かに吹く夜風は彼の髪を柔らかく揺らし】

【辺りを照らす月光は】

【腰に差された魂──────二振りの刀を淡く輝かせる。】

【一本は脇差し…細やかな動きを得意とし、流れるように踊る───「蝶」】

【一本は大太刀…豪快にのた打ち、全てを切り裂く───「蜂」】


……


【切り立った崖…そのギリギリのところに彼は立っている。】

【眼前に…真下から水のように広大に広がっているのは…樹海】

【広陵とし、途切れることのない緑色の海に】

【青年は視線を向けていた。】


…──────森を見ると思い出すよ


【青年は声を発する。誰に言うでもなく、独り言のように…それは辺りに霧散し、やがて消える。】


…「君」によく連れて行かれたからなあ


【何かを思い出すように…僅かに目を細めた。】
【懐かしむような…】

【哀しむような…】

【そんな、複雑な表情…】


…──おかげで僕も花や木の種類に随分と詳しくなった


【そこで彼は、かすかに笑う。】

【脳裏には…まだ彼が…彼ともう一人】

【最愛の人物との記憶…】

【微笑ましい過去の追憶に…】

【剣士はしばし、その身をゆだねていた。】

/雑学、模擬戦、勧誘、殺し合い
/なんでも対応します
202 :【自砂時計】[sage]:2011/02/19(土) 16:22:25.18 ID:OiIkyy6Co
>>200
おもちを拾い上げて思考開始。
→・いま食べる(生・柔かい)
 ・帰って食べる(少し固い)
 ・明日食べる(固い・適さない)
「うににに……悩むぅ」
蹲って暫く考えていたが唐突にベンチへと向かって歩き出し。
ベンチに片足を乗せ、右手に持ったおもちを天に掲げる。勝利のポーズ。

「お……おぉ!」
天の神がアミルちゃんに何かを指し示したのだろう。
→・帰ってから焼いて食べる(美味しい) new!

「アミルちゃんには帰る場所が在る……こんなに嬉しい事は無い」
ベンチから飛び降りると嬉しそうに帰って行った。

//おつでしたー! 多分帰って食べたよ!
203 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺[sage]:2011/02/19(土) 16:23:27.04 ID:ty0pM6wIO
>>199
「へぇ…わたし、嘘は大っっっ嫌いなんだけど…」
「どうせつくなら、もう少し上手くついてほしいな…?」

くるくると、少女を惑わすような…惑星のように周りだした3つの黒火の玉
それらの周回軌道は次第に小さくなり――少女へと近づいて行く

まぁ、冷たいだけなのであるが

「知ってるでしょ?能力者、ってやつよ」

女は手のひらに黒焔を漂わせながら、にやぁ…と笑った
204 :【影劫檻鎖】@wiki[sage]:2011/02/19(土) 16:23:28.11 ID:CrvewGB9o
>>196
【チッ……しまった、完全に”交渉ミス”を犯してしまったらしい、あんまり頭を使わないタイプの様だ】
【いや、それともこちらのミスか?こちらの作戦では自分を幻覚だと思いこみ、後ろの殺気を本体だと思いこんでくれると踏んでいたのだ】
【もっとヒントでも出していれば良かったか……しかし、後悔先に立たず、まぁ、どちらにせよ走り去る事も出来ないのだが】

【―――右胸に刺さり、左耳を持っていかれる、傷はドンドン増える一方だ、何とか心臓は護っているが】
【だが、こんな重傷を大量に追った今となっては心臓を護ろうが足の小指を護ろうが同じこと、大差は無い】
【ただ、一秒でも長く生き残ればそれだけ何かしらの勝機が生まれる可能性がある、何かを発見できる可能性がある】
【ならば、一秒でも長く生きながらえ、自らの生命を守りきることが全ての第一前提】

【なのだがまぁ……もう立てない、流石に、膝からガクンと力が抜けた様に地面に崩れ落ちる】
【うつ伏せに茶色い地面に倒れ、そのせいで何本かの氷柱は更に深々と奥まで突き刺さる】

「あー……折角のビッグビジネスがなぁ……こんな所で死にたくないなぁ……」

【薄れゆく意識の中でそんな事を呟きながらも、まだある意識の中で視線をあちこちに走らせる】
【それでも、自分の身体が動かないならばたとえ99%勝てる方法が見つかっても勝ちに行けない】
【死にたくない、こんなところで、こんなところで終わりたくない、無様に死ぬなんて嫌だ】
【相手に掠り傷一つつけることすら叶わない、なんだ、これ、こんなので本当に良いのか?】

【ならば、プライドも、誇りも、何もかも、捨てるしかないだろう】

【相手を見上げ、視線を向け、冷たかった表情はいずこかへ行き、クールなはずの女性の両目は潤んでいて】

「……お願いします……お願いします……殺さないでください……」

「何でもしますから……お願い……殺さないで……」

【無様でも良い、潔くないと言われても構わない、生き残る為ならばありとあらゆる方法を用いる】
【勿論、この願いが聞き届くとは到底思えないが、唯一動かせるのは口だけであり、ならば喋るしかないのだ】
【今まで喋って生きてきたのだ、ここで喋らずにして、どうとなる、大人しく[ピーーー]か?馬鹿馬鹿しい】
205 :【もっちもっち】さいきょうのおもち[sage]:2011/02/19(土) 16:25:13.73 ID:7MgOZw080
>>202
喉つまりしちゃだめだよ!!
ありおつでした!!
206 :【心通武工】@WIKI[sage saga]:2011/02/19(土) 16:29:35.38 ID:+9QrOqlu0
>>203
「う、嘘じゃないよ!」
「能力者なんて知らないよ!」

剣賢(完璧にバレてるな)

(うるさい!)

剣賢(お前、結構嘘下手なんだな)

(うるっせぇ!)
(どうすりゃいいんだよこの状況!)

剣賢(とりあえず…)

(とりあえず?)


剣賢(逃げるのがじょうさk)

「うおりゃあああああああああ!!

【公園から逃げ出そうとする】
【追いかけなければ、そのまま見失うだろう】
207 :【心通武工】@WIKI[sage saga]:2011/02/19(土) 16:33:13.01 ID:+9QrOqlu0
>>203
/おっと、『少女』って【心通武工】の事ですか?
/もしそうなら、ちょっと勘違いしていたんで、書き直しますが………
208 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺[sage]:2011/02/19(土) 16:37:59.68 ID:7GXgShpIO
>>207
/ぁ…少女=心通さんです……申し訳ない
/そうだWikiまだ作ってないや…こちらは16歳位の設定です
209 :【外法傀儡】@wiki 自主制限 異能傀儡使用時は通常の傀儡使用不可。異能傀儡の出力は5割まで [sage saga]:2011/02/19(土) 16:39:10.25 ID:P5f8ox/W0
>>204
クールでプライドが高そうな女がみっともなく命乞いをしている。
それにより傀儡の機嫌が見る見るうちに悪くなっていく。
命乞いは美しくない。この傀儡は先ほど言った


―――美々しく、絢爛に死ね と


だがこのまま殺すのも生かすのも面白くない。
醜くともせめて芸術性を見いだせるモノを出してもらわないと割に合わないだろう。
そう考え、あるものが浮かんだ

「そうだ、俺が今から言うことを一字一句誤らずに俺に続いて言え」


―――――どうか

―――――惨めで醜く芸術足りえない私を

―――――傀儡にしてください


実質的な死刑宣告。これを言わなくてもそうでなくでも死は確実。
幻覚などというくだらないもので翻弄した罰である。死にやがれ。
せめてムンクの叫びのような表情を浮かべて死にやがれ。

召喚獣はいつでも攻撃できる状態である。
210 :【心通武工】@WIKI[sage saga]:2011/02/19(土) 16:41:05.98 ID:+9QrOqlu0
>>203
「ア……アー」

【近づいてくる火の玉を、怯えたような目で見ながら、苦笑】

「えっと……凄い手品…だね………」

【後ろに逃げようにも、後ろにも火の玉、横にも火の玉】
【どうにも出来ないので、その場に立ち尽くすしかなかった】

「こ、この火の玉は………本当に…す、凄いね………」

【火の玉が、かなり熱いと思っているのだろうか】
【口数も減ってきた】
211 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺[sage]:2011/02/19(土) 16:45:18.83 ID:RZLSPwDmo
>>210
「んー、どうしても教えてくんないか…」

ニヤニヤと笑う女、とても楽しそうである
―――が、これでは埒があかないな…と考え直し、指パッチン

手から火の粉が僅かに飛び散り、合わせて3つの火の玉も冷たい火の粉を撒き散らしながら消滅した

「それで……あなたは、本当に能力者じゃないの??」

212 :【心通武工】@WIKI[sage saga]:2011/02/19(土) 16:47:43.64 ID:+9QrOqlu0
>>211
【火の玉がようやく消え、ほっと胸を撫で下ろす】
【が、休む間もなく相手からの追撃】

ノ、ノウリョクシャナンテシラナイヨー

【アハハ、と顔にこびりついたような空笑いをして否定】

「じゃ、じゃあ俺はこの辺で…ね」

【ジリジリと後退り】
【いつまた火の玉を出されるか分からないからである】
213 :【影劫檻鎖】@wiki[sage]:2011/02/19(土) 16:52:08.18 ID:CrvewGB9o
>>209
「ぁ……そんな……くっ……お前……」

【やはり命乞いは無駄、駄目、駄策、まぁ、初めから予想はしていたが、結構キツイ】
【しかも、遊ばれている、自分だけの物であるはずの生命を遊ばれている、私の一番大事な財産を】
【血はドクドクと地面に広がっていき、言おうが言うまいが死亡は決定的、いや、確定している】
【つまるところ、ここで潔く殺されるか、それとも時間一杯まで走馬灯でも見るのに励むかの二つに一つ】
【なんだ?この展開は?どうして私が殺されなくちゃいけない?ただ、公園で本を読んでいただけで?】
【どうして、どうして?あの時逃げていれば良かったのか?無関心な自分がいけなかったのか?】

【私の一生が、ココで全て、私の努力が、ココで全て、水の泡と化せと言うのか?】

【誰の記憶にも残らず、[ピーーー]、と……?】


「ふざけ……ふざけるなァァァァァアアアアアア!!!!!!!!」


【自分の影から『監視者』を出現させ、『監視者』に自分の体を支えさせて勢いよく飛び起き】
【『監視者』を背中に移動させ、そして自分の体を支えさせたまま、また走りだす、自分の命を削りながら】
【恐らくはもう僅かしか走れない、走らなければ数分は永く生きられるかもしれない、だが、ここで死にたくはなかった】
214 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺2011/02/19(土) 16:52:41.42 ID:RZLSPwDmo
>>212
「あ、そ…」
「――…んじゃ良いわよ、帰って」

もうこれ以上は無駄であろう…と考え、追撃は諦める
変に疲れてしまったが…仕方がない

「その変わり―――次はもっと面白い物を見せて…わかった?」
215 :【心通武工】@WIKI[sage saga]:2011/02/19(土) 16:56:24.29 ID:+9QrOqlu0
>>214
「分かった!分かったよ!」

【ダッ!と公園から逃げ出した】
【後ろを振り返ったら火の玉が飛んできそう………】




―――その後、路地裏で涙目で喋る杖と話している少女が居るという噂が飛び交ったのは、また別のお話

/絡みありがとうございました
216 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺[sage]:2011/02/19(土) 17:00:27.87 ID:RZLSPwDmo
>>215/絡み乙ありでした


「―――…はぁ、」
「なんか変に気つかったら、疲れちゃったわ…」

ふひゅぅ…とベンチに深く腰掛け、公園を一望してみる…と

「ん…?何かしら、あれ…」

>>213の姿を、発見した。

/というわけで、乱入おk?
217 :【影劫檻鎖】@wiki[sage]:2011/02/19(土) 17:05:48.27 ID:CrvewGB9o
>>216
/常時乱入ウェルカムスタンスなので私はおkですよー
218 :【外法傀儡】@wiki 自主制限 異能傀儡使用時は通常の傀儡使用不可。異能傀儡の出力は5割まで [sage saga]:2011/02/19(土) 17:08:38.43 ID:P5f8ox/W0
/>>216
こちらもかまいません。

219 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺[sage]:2011/02/19(土) 17:09:37.63 ID:RZLSPwDmo
>>217
>>218
/ありがとうございますっ!
/返す順番とかは…フリーで良いですか?
220 :【外法傀儡】@wiki 自主制限 異能傀儡使用時は通常の傀儡使用不可。異能傀儡の出力は5割まで [sage saga]:2011/02/19(土) 17:10:58.38 ID:P5f8ox/W0
/>>219
それでOKです。あと自分はあなたが投下してからレスしますんで
221 :【影劫檻鎖】@wiki[sage]:2011/02/19(土) 17:13:25.30 ID:CrvewGB9o
>>219
/OKですー
222 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺2011/02/19(土) 17:18:03.30 ID:RZLSPwDmo
>>216続き
「―――……なんだか楽しそうね…!」

表情を、夢の国へ行く前日の少女のようなものへ変え、ぴょんとベンチから飛び出すと
たったった…と走り、女の元へ向かう

流れ出ている血が目に入り―――より一層笑みを濃くしながら
両手から黒焔を噴出、常人よりやや身軽な体を生かして跳躍することにより擬似的に地面スレスレを滑空していく

「大丈夫?」

外法傀儡の存在にはまだ気づいていないらしく、女の前でずざーっと止まりながらそう言った

>>220
/おぉぅふ…申し訳ない
>>221
/ありがとうございます
223 :【影劫檻鎖】@wiki[sage]:2011/02/19(土) 17:22:18.46 ID:CrvewGB9o
>>216>>222
【――――人――――】

【今、自分の視界に入っているのは人、正しく光明、僅かながらに勝機が上がった】
【少なくとも、自分はもう死ぬが……あのミスター鬼畜人形野郎に一矢報いることが出来るかもしれない】
【それにしても、走り難い、右太ももに刺さった氷柱は大分溶けているが、傷が癒えることは無い】
【右足を引きずるような走り方、それから右目の視界だって無くなっている、もう生き残っても仕方は無い】

「これが……大丈夫に見える……っすか……?」

【瀕死の女性の背中にいるのは何だか一つ目の蛸の様な黒い生物、女性の四肢に絡みつき、運動を補助している】
【また、蛸の視界から後方を確認する事も出来、異様な見た目の割には意外と便利な感じなのだが……】
【この瀕死では死亡も間近、ぶっちゃけ、助っ人らしき人物が登場したとて、生き残れるとは思えない】
224 :【外法傀儡】@wiki 自主制限 異能傀儡使用時は通常の傀儡使用不可。異能傀儡の出力は5割まで [sage saga]:2011/02/19(土) 17:25:20.74 ID:P5f8ox/W0
>>213 >>216
とどめを刺そうとした矢先、別の女が現れる。

「………消えろ。いや、そこを動くな。お前も芸術にしてやる」

二人めがけて広範囲に氷柱を放出する。
死にかけの女はそれを持って決定打とする。
愉快な乱入者には氷柱に加えて火球を1つ投げつける
そして召喚獣は乱入者に接近し始め肉弾戦を始めるであろう
225 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺[sage]:2011/02/19(土) 17:31:42.03 ID:RZLSPwDmo
>>223
「うん、まぁ見えない…かな」
「じゃあ正義の味方が助けてあげましょー」

人が目の前で必死に生きようとしているのにも関わらず、なんともノーテンキな少女
何故なら、楽しいから。それ以外のなんでもない。

少女が手を軽く振るうと、両手から黒焔が溢れ出し―――視認できた女の傷口に覆い被さろうとする
炎の温度は0度ほど、成功したならば凝結し――傷口を塞がんとするだろう

>>224
その後方、ちらりと見えたのは二体の異形と―――射出された氷と炎

「あー、ちょっと―――」

少女はここで口を開くと、ふらりと右へ移動しつつ黒焔を噴き出す

「―――タンマ…!」

それらは一気に拡散し、硬質化――高速展開のため硬度は期待できないが、氷柱と火球を防ぐ盾を作った

226 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺[sage]:2011/02/19(土) 17:32:31.94 ID:RZLSPwDmo
>>225
/書き忘れ!
/口から吐いた炎の温度は同じく0度です!
227 :【影劫檻鎖】@wiki[sage]:2011/02/19(土) 17:42:31.02 ID:CrvewGB9o
>>224>>225
「……やっぱり私死んだかもしれないっすねぇ……」

【相手の能天気さを見て思わず呟き、傷がふさがるのを見るとすぐさま相手から離れ出し】
【近くにあるベンチの後ろへと行こうとするが―――背中から迫る氷柱、しかし、『監視者』に刺さる】
【『監視者』はどす黒い血を噴き出すが痛がる様子はなく、女性はそのままベンチの後ろへと飛び込み】
【飛び込んだ動きがかなり痛かったのか表情を歪め、後は成り行きに任せるのであった】
【これで上手くいかなかったら流石に潔く死のうかなとか思いながら、何気にのん気な自分に驚きながら】

「私が死ぬ前に片を付けてくれるとありがたいんっすがー……無理っすかね」

【傷口が塞がったとはいえ内臓やその他の臓器、更には目にさえも重傷を負っているのだ】
【しかも既に大量の出血をしており、まぁ、生命が助かるとはとても思えない、だからのん気に過ごせるのかもしれない】
228 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺[sage]:2011/02/19(土) 17:45:27.09 ID:RZLSPwDmo
ついでに能力っ…!
【邪炎黒姫】
体から自由に黒い炎を出して操る。ただそれだけの能力。
この能力の本質は、その炎の特性にある。
この炎は、酸素などを必要とせず、攻撃を一定量受けるまで消えない特殊な火である。
炎自体の温度は1000℃から-500℃まで変えられ、物を凍らせることも可能。
この炎を固めると鉄の2倍の強度になり、敵の攻撃を防ぐ盾にできる。
ただ、この能力の使用者の最大の弱点は『水』であり、少しでも水、もしくは液体がかかると能力の使用はおろか歩くことすらままならなくなる。

初期スペ:少し身軽・液体かかるとやばい
初期装備:傘(ご自由に)


1:炎は燃え移りますか?またそれは通常の炎と同速ですか?
2:一定量の攻撃、に目安はありますか?
3:炎は通常の消火手段では消えない、という認識でおk?
4:雨食らってもえらいコトになりますよね…?
5:水飲んでも(ry
6:炎が水食らっても問題ないですよね…?

1・普通です
2・そこはロールの空気をよんで調節してください
3・はい。
4・傘でがんばれ!
5・そこはご都合主義でおk
6・炎は体じゃないからセーフ
229 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/02/19(土) 17:51:26.51 ID:l4KwE6St0
230 :【外法傀儡】@wiki 自主制限 異能傀儡使用時は通常の傀儡使用不可。異能傀儡の出力は5割まで [sage saga]:2011/02/19(土) 17:54:44.16 ID:P5f8ox/W0
>>227
「…逃げられたか。まぁいい。どうせあの傷だ。長くは持つまい」
そう考えて、今は眼前の乱入者を殺すことに専念する。

>>225
氷柱と火球は盾により防がれるが盾を破壊することにも成功した。

「タンマ?そんなものは人生にも芸術にもない」
地べたに這いつくばっている飛行人形を起き上がらせ飛翔する。
そのあとすぐに空中に位置し女の背後に陣取る位置まで移動する。

接近した召喚獣は相も変わらず氷柱を広範囲に放ちながらしゃがみ足払いを仕掛ける
231 :【外法傀儡】@wiki 自主制限 異能傀儡使用時は通常の傀儡使用不可。異能傀儡の出力は5割まで [sage saga]:2011/02/19(土) 17:55:09.55 ID:P5f8ox/W0
/>>228
諒解です
232 :【影劫檻鎖】@wiki[sage]:2011/02/19(土) 18:00:48.03 ID:CrvewGB9o
/では、とりあえず私は隠れているのでレスしない方向で大丈夫ですかね?
/一応、ちゃんと居るので
233 :ガヤルドッ ◆692q617NvF862011/02/19(土) 18:02:28.30 ID:f4p+UA4AO
みんなおらに気を分けてくれ〜!!!!!!!!!
234 :【外法傀儡】@wiki 自主制限 異能傀儡使用時は通常の傀儡使用不可。異能傀儡の出力は5割まで [sage saga]:2011/02/19(土) 18:06:10.78 ID:P5f8ox/W0
>>232
/okです
235 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺[sage]:2011/02/19(土) 18:06:25.63 ID:RZLSPwDmo
>>227
「ちょっ…逃げんなし、戦えし」

ベンチへ向かって走る女を目で追い、炎を吐きながら小さく毒付いた

「んなの……わかんないわよ…」

>>230
/召喚獣は丸っこいはずなんだけど…あしとか、足払いかける位の足、あるのかな…?

召喚獣が接近してくるが、もう温度を調節して炎を吐く必要はない
近づいてくるのに合わせて下がりつつ、炎の温度を一気に1000°まで上げ―――悪魔を焼き殺さんとする

「近づくなっ…ての…」

炎の硬度はやや柔らかめで、実態がある。
一定の攻撃を加えることで破壊が可能だが…果たしてそれに気づけるだろうか

正面から来る氷柱は、永続的に吐かれている炎によって阻害されていくだろう
たかが5割の低威力氷柱では、破壊はなかなか難しいかもしれない
236 :【外法傀儡】@wiki 自主制限 異能傀儡使用時は通常の傀儡使用不可。異能傀儡の出力は5割まで [sage saga]:2011/02/19(土) 18:10:38.23 ID:P5f8ox/W0
>>235
1時間ほど落ちます。
237 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺2011/02/19(土) 18:17:06.01 ID:RZLSPwDmo
>>232
/なん…だと?了解だー!w

>>236
/わかりました。
238 :【外法傀儡】@wiki 自主制限 異能傀儡使用時は通常の傀儡使用不可。異能傀儡の出力は5割まで [sage saga]:2011/02/19(土) 19:14:26.96 ID:P5f8ox/W0
>>235
/お待たせしました。…では足払いのアクションは無しでお願いします

「・・・5割では出力不足か」

「………異能傀儡・妖精兄弟 解除」

瞬間、異能傀儡・妖精兄弟の召喚獣は消え傀儡が横たわっている
そして、出力が9割となった異能傀儡・死劇人形は先ほどよりも強化されもう一つの人形が出現する。
その人形は水属性のチェーンソー人形。目の前の女にとっては天敵であろう。
水属性のチェーンソー人形はチェーンソーの方の腕を前に出しながら
女にハイスピードで唸り声をあげながら接近する。

その間に背後に陣取った飛行人形が急降下し女の背後から体当たりを仕掛ける
239 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺[sage]:2011/02/19(土) 19:32:19.24 ID:RZLSPwDmo
>>238
/まぁ、あれですよね。『天敵だろう』とかは能力ちょっと見ただけじゃわかりませんよね…?次から気をつけた方がよかとかと。
/あと、本体と死劇人形の位置関係を明記してください。
/更に更に
【死劇人形】
大きな操り人形を生み出し、自在に操ることができる。
また、操り人形には任意で下記のいずれかの属性、及び追加効果を一つだけ付加できる。
○炎、雷、水属性のどれか。
○全身が超硬度。ただし重い。
○体内に無数のナイフを忍ばせており、射出、握らせて戦うことができる。
○軽量、素早く動かせる。ただしもろい。また片方の手がチェーンソーになっている。
○毒を多量に含んでいる。ただし射出はできず、相手が衝撃を加えたら破裂し周囲に毒をまき散らす。(毒の威力は低い。相手の動きを鈍らせる程度。)
○強力な閃光を内蔵。衝撃を加えたら破裂し、耐え難い光をまき散らす。○大きな翼が生えている。飛行可能。
ですよ?
240 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺[sage]:2011/02/19(土) 19:37:40.70 ID:RZLSPwDmo
>>239
/1行目なんか変だな…スルーしてくだしぁ
241 :【外法傀儡】@wiki 自主制限 異能傀儡使用時は通常の傀儡使用不可。異能傀儡の出力は5割まで [sage saga]:2011/02/19(土) 19:38:19.41 ID:P5f8ox/W0
/>>239
死劇人形は自分の近くです。ちなみに妖精兄弟も近くに
…もうしわけない誤解していた。では無属性のチェーンソー人形ということにしておいてください
242 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺[sage]:2011/02/19(土) 19:40:53.13 ID:RZLSPwDmo
>>241
/本体の位置が知りたいのですが…此方の前方20mほどでおkですか?
243 :【外法傀儡】@wiki 自主制限 異能傀儡使用時は通常の傀儡使用不可。異能傀儡の出力は5割まで [sage saga]:2011/02/19(土) 19:42:50.87 ID:P5f8ox/W0
>>242
10mでお願いします
244 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺[sage]:2011/02/19(土) 20:02:28.25 ID:RZLSPwDmo
>>243
/意外と近い…だと?把握しました

>>238
目の前からなかなかのスピードで迫り来るチェーンソー人形―――吐き続ける炎では足らない…か!

「―――…っふん!」

少女は炎の噴射を止め、鉄ほどの強度まで硬質化。
複雑な模様を描いたまま空中に停止する、熱すぎる炎――下手に触れれば黒い炎が人形に燃え移ってしまうかもしれない
しかし、チェーンソーのみをうまく当てれば――削られるように消化されていくだろう

そして、そのまま振り返り距離をとらんとする―――が

「―――……(何時の間に!?)」

そこには既に、急降下を始めている飛行人形の姿があった
少女は反射的に飛び跳ね、横へ転がるように回避する

しかし完全には避け切れず、左腕に強烈な打撃をもらった
どむ…という鈍い音が響き

「…ぎっ……ぁぁ…!?」

唸り声をあげる
それでも少女は止まらず、その身軽さを生かして勢いのままに立ち上がり―――走り出そうとする
目指すは公園の、木。ともあれ人形と男を確実に捉えたいからだ

飛行人形が勢いのまま止まらなければ、炎に直撃―――最悪それらを消滅させてチェーンソー人形と味方討ちという形になるかもしれない
その辺りは任せます
245 :【外法傀儡】@wiki 自主制限 異能傀儡使用時は通常の傀儡使用不可。異能傀儡の出力は5割まで [sage saga]:2011/02/19(土) 20:21:58.10 ID:P5f8ox/W0
飛行人形は対象に追突することに成功したが勢いは止まらずチェーンソー人形と同志討ちとなる

「…異能傀儡・死劇人形 解除 これによりすべての異能傀儡は機能停止」
「…さてさて、このような駄作達では意味はないか。」
「ではこれより本物の傀儡というのを見せてやる」

距離は10メートル。先程と変わらず。変わったのはその場に出ているのが異能傀儡ではなく
能力者の元々の傀儡・椿――ハイスピード・紙防御の強襲用傀儡

椿を空中に浮かせる。
そのあとすぐに広範囲にナイフを射出しながら椿は女に接近する。

術者の男は少しだけ距離を詰める。大体術者と女の距離は8メートル。
椿はその距離をハイスピードで詰め始める。
246 :【外法傀儡】@wiki 自主制限 異能傀儡使用時は通常の傀儡使用不可。異能傀儡の出力は5割まで [sage saga]:2011/02/19(土) 20:22:46.16 ID:P5f8ox/W0
>>245>>244へのものです
247 :【邪炎黒姫】黒い炎を操る。制限は絶対不殺[sage]:2011/02/19(土) 20:35:48.37 ID:RZLSPwDmo
>>245
チラと振り返る…と、そこには先ほどとは違った形の傀儡人形が急接近していた

「―――(やっばい…これは―――)」

既に走り始めていたため数mの距離があったが――まずいっ
ナイフの射出を視認した瞬間、少女は背中から巨大な翼を―――否、膨大な量の炎を噴出させた
硬度はやや柔らかい、翼のようなもので、形は天使のそれ

「――逃げるっ!!」

その途轍もない熱量と微弱な防御性能により、ある程度のナイフは防ぐことができた…が、背中に一本だけ突き刺さった
しかし少女は止まらず、走り続ける―――!

これは、面白くない事態だ
最悪待ち受けるのは――死
それだけはなんとしてでも―――たとえ死にかけの人間を置き去りにしてでも避けたい。

翼はかなり大きめであるが、距離によっては人形に当たる―――かもしれない。


/すまぬぬぬ…ちょぃ緊急事態が発生しましたので落ちねばです…
/凍結、でも問題ないですが、次来れるのがいつになるか分からない状態なので…
/とりあえずお任せしまするっ!
248 :【SURAIMU】ひとがたのすらいむ[sage]:2011/02/19(土) 20:38:16.85 ID:743cRfgp0


【とある公園】

【ある時は魔王が、またある時は白い悪魔が】
【この公園は呪われているのか・・・?】

【また新たな恐怖・・・】

【最強の魔族が降臨していた・・・】

「人間はみなごろしだー!!」

【そうです】
【元気がいっぱいスライムくんがプルプルしていました】


/死愛をしようか・・・!!
249 :【外法傀儡】@wiki 自主制限 異能傀儡使用時は通常の傀儡使用不可。異能傀儡の出力は5割まで [sage saga]:2011/02/19(土) 20:40:11.66 ID:P5f8ox/W0
>>247
何やら敵は飛び去って行った。

「………次は逃がさない。確実に芸術コースだ」

毒づきながらその場に立っていた。

椿は焔に当たり萌え始めていた。そして機能停止

何も見てない目は変わらず。少しだけ疲労感を感じていた
/ではここで切っておきましょう。乙でした
250 :【死気炎氷】@wiki[saga]:2011/02/19(土) 20:56:06.95 ID:7okN1eN50
>>248
「さみー…何でこんな寒いんだか…」

【RPGで言う村人Bのように個性の無い少年が公園を歩いている】

「ん…?なんだ?」
「ってスライムウウウウウウウウウ!?!?!?!?」

【声のした方を見ると元気いっぱいなスライムが】
【驚きで叫ぶ】

/しようかっ………!
251 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2011/02/19(土) 21:07:15.65 ID:2bWgfPyio
「黒歴史を闇に屠れる方法を知りたいものです」

【公園のベンチでジャムパンを右手に持ちもう片方にはココアを持った少女が呟く】
【其の表情は憂鬱そうなものだが失態の記憶も薄くなってきたらしく前よりは表情が柔らかい】

【夕飯らしく一心不乱にパンをもふもふと食べ続ける】
【横にはハルバードが立てかけられていて少女は金髪でダッフルーコートを羽織っていた】
252 :【SURAIMU】ひとがたのすらいむ[sage]:2011/02/19(土) 21:07:36.64 ID:tnL0uJfV0
>>250

【スライムは相手を見つけた!!】
【標的を定めた魔物は】

「すらりん!いっきまーす!!」

【何も考えずにはしりだした!!】
253 :【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)[sage]:2011/02/19(土) 21:10:01.65 ID:lUF5DYSfo
かっかっか、今日は酒盛りだぜッ!!!

「・・・一人でか」

【何いってんだお前も飲むだろ、と巨躯なる男が引き連れる大虎の背中をバンバンと叩く】
【右目を眼帯で隠した橙色の瞳の男は、実に50を超える年齢】
【だというのにそれを感じさせない若々しさと雰囲気がある。有り体に言えば子供っぽい無邪気な笑みか】


「・・・あのな、私は静かなのが好きだ」


【対して2mを越す全長を持つ大虎は大きくため息をついた】
【不思議な事に人語を理解し、話すという――――――】


いやぁ、まさかべっぴんのお嬢ちゃんからこんなに酒貰うとは。

「・・・あれだけ絡めばさっさと酒を渡して帰って欲しいと思うだろう」


【両手に抱えきれない程の酒瓶を抱えて上機嫌に男は街を歩く】
【190cmの巨漢と2mを超える大虎―――――――なんとも巨大なコンビ】

【街行く人々は奇異なる視線を向ける。あるものは怯え、あるものは好奇心を掻き立てられ】
【一人と一匹はそれを気にする事なく街道の中心を我が物顔で歩いて行くのであった】
254 :【影劫檻鎖】@wiki[sage]:2011/02/19(土) 21:10:37.38 ID:CrvewGB9o
>>245
【女性は少し離れた所にある森へと一人逃げていた、殺人鬼の目の前で死ぬなんて御免だ、悦ばれるに決まっている】
【しかし、ゆっくりと死んでいっているせいかそんなに苦しそうな顔では無く、諦めてしまっている様な】
【ドタバタに巻き込まれ、死んでいく、とてもこの世界らしい死に方、まるでただの一般人Aみたいな死に方】
【戦う術を持たず、口先だけで生きてきた女性の苦手とする説得すら聞かない殺人鬼に重傷を負わされ】
【自分の生命自体である血液が体内で溢れたり漏れ出したりし、自分が死んでいく実感すらあった】
【だが、もう、生命を失う事に対する恐怖が無くなるのも、それはそれでありかな、なんて考えたりもし】

【女性は、近くの木の枝で自分の右目を突き刺し、最期の血液を自ら噴き出した】

【とある森の奥深くの木に座りながらもたれかかっている死体があった】
【体に巻きつかせていた黒い蛸も消え、傷だらけで血塗れの女性の死体が一つがそこにあった】


【死亡】

/絡み乙でしたー、こちらもレスして置きますね
255 :【影劫檻鎖】@wiki[sage]:2011/02/19(土) 21:11:16.17 ID:CrvewGB9o
>>254
/おっと、安価ミス、>>249です
256 :【死気炎氷】@wiki[saga]:2011/02/19(土) 21:13:10.26 ID:7okN1eN50
>>252
「こっちきたー!」
(逃げ切る自信がない…ならばここは!)

【覚悟を決めた!】

「紫苑いきまーす!!」
「そしてくらえ!ミスターヘッポコパンチ!」

【スライムに向かって殴りかかる】
【威力は食パンで叩かれるくらい】
257 :【SURAIMU】ひとがたのすらいむ[sage]:2011/02/19(土) 21:20:06.82 ID:tnL0uJfV0
>>256

【相手のパンチがヒットした!!】
【スライムの顔はぷるるんと振動し】

「弱い弱い弱い!!!」

【全力のスライムパンチ!!】
【結構強いが当たるとスライムの腕は弾ける!!】
258 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/19(土) 21:21:14.47 ID:NVb3aCcDO
【寒々とした風が吹き抜け、…カサカサと落ち葉が舞う公園。】
【白昼は子ども達の黄色い声が響き渡ったであろう広場も、今はその対局をなしていた。】
【静かに、不気味なくらい静まりかえったそこに】

……




【その人物は存在していた。】




【辺りを支配する闇─────黒絵具を固めたようなコートを身に纏い】
【僅かに身体を前傾させ、目をとつむる。】
【そして、左手を…ゆっくりと、確かめるように腰の右側に持って行く。】
【そこには、二振りの「魂」】
【一つは、脇差し。細身な、しかし凶悪な─────「虎」】
【一つは、大太刀。豪快で、全てを切り裂く─────「龍」】

【左手で脇差しの柄に手をかけ、右手でその鞘を握り、】

【親指で──────鍔を切る】

【ピンとした緊張をもたらす、「パチン」という音が耳に届き、…その音を合図に、彼はゆっくりと開眼する。】

【そして、両足に静かに力を入れ、「斬るもの」に視線を向けた。】

【それは、視認できない。しかし、彼にははっきりと、確かに感じている。…対象は何でもかまわない。ただ、そこに「存在する」これが重要なのだ。】

……

【柄を握る────全てを切り裂く左手に力を入れ、】


…─────っ!!!


【一陣の閃光のように、鋭く、まっすぐな太刀筋が】
【空を切り裂いた。】

【辺りにはその時、抜刀してから振り抜く瞬間の……ビュン、という空気の音が】

【確かに、響きわたる。】




/何でも対応します
259 :【巨大章魚】タコ@人間フォルム→ショタコ[sage]:2011/02/19(土) 21:22:07.23 ID:cMUpLWCRo
「おっ……とと」

【執事服を着て銀地の手袋を身につけた少年が、大量の荷物を抱え街道を歩いていた】
【その歩調は頼りなく、今にも転んでしまいそうだ。前もほとんど見えていないだろう】

/途中落ちの可能性高しです。それでもよろしければ、どなたか……ッ
260 :【外法傀儡】@wiki 自主制限 異能傀儡使用時は通常の傀儡使用不可。異能傀儡の出力は5割まで [sage saga]:2011/02/19(土) 21:22:40.70 ID:P5f8ox/W0
>>254
「そう言えば最初に殺そうとした女の姿がないな」
「…あんなものを俺の芸術コレクションに入れるのも嫌だからな。放置しておくか」


感じるはずのない疲労感に支配されながら、徒労に終わった今回の行動を後悔しながら
どこかへ去って行った。

/絡み乙でした!
261 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/02/19(土) 21:24:01.03 ID:PuMWeyVY0
>>251
262 :【落月鳳閃】追尾する月を創造、対象へと落とす,身体から光を放つ[E:鉄扇*2 お供:とらちゃん]:2011/02/19(土) 21:24:47.06 ID:PuMWeyVY0
>>251
ごめんなさい、ミスしました、まだいらっしゃいますか?

「……何かあったのかしら? 話だけでも聞くわよ?」

【呟きを耳にしたのか、返事が返ってくる】
【細々とした、女性の声で】

【声は、【浮翌遊魔法】の傍の木の上から――】
263 :【死気炎氷】@wiki[saga]:2011/02/19(土) 21:25:34.92 ID:7okN1eN50
>>257
「やっぱ無理かー!」

【ヘタレに避けれる訳無くクリーンヒット】

「ふふふ…いいさ、そっちがその気なら…」
「全力…いや、死ぬ気でやってやる」

【死ぬ気になる事で能力発動】
【先程までのへタレとは違う…】
【そして両手と腹に火が灯っている】
264 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/19(土) 21:26:17.80 ID:p+0My4Eso
・・・

【ラッキーだな〜最新刊手に入ったぜ〜】

【アカデミーの制服を着た青年が】
【どこかの本屋の袋を持ちながら賑やかな繁華街を歩いている】

【偶々本屋に立ち寄ったら】
【読んでいる漫画の最新刊が手に入れられて、嬉しがっているようだ】
265 :劇団ビラ[sage]:2011/02/19(土) 21:29:57.41 ID:cO15yRAQo
【突然、空から舞い落ちるたくさんのビラ】
【以下内容】

劇団員募集中!
老若男女関係ありません!
やる気があれば大歓迎!
衣食住も保証します

【劇団喜楽】

【そしてビラには事務所への地図が】
【事務所】劇団喜楽【控え室】
http://yy72.60.kg/test/read.cgi/vipdetyuuni/1282456824/

/久々に
266 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2011/02/19(土) 21:30:55.55 ID:2bWgfPyio
>>262
「…絶対に言えません!」

【振り向かずに思い出したくも無いとばかりに拒絶するような声を出す】
【そして握っていたジャムパンを一気に口に押し込めもふもふと咀嚼】

【飲みきれなかったのか体の動きが止まったがココアで無理やりに押し流した】

「死にたいくらいです」

【頭から追い出すように頭を軽く振った】
【それ程までにショックだったようです】
267 :【SURAIMU】ひとがたのすらいむ[sage]:2011/02/19(土) 21:32:37.65 ID:HSgL1Fi20
>>263

【ぷるるんと腕が吹き飛ぶスライム】
【でろでろと右腕が再生仕切る前に】

「そんな炎は消してやるよ!!」

【左腕を巨大化させた】
【質量保存をキチンと守り下半身は無くなったぞ!!】
「うおりゃぁ!!」

【相手に降り下ろされる大きな腕】
【避けられるかは相手しだいっ】
268 :【死気炎氷】@wiki[saga]:2011/02/19(土) 21:35:42.98 ID:7okN1eN50
>>267
「この変化に驚かないのか…?」
「自信があるのか馬鹿なのか…」

【両手の炎を青に変える】

「凍れっ!」

【振り下ろされた腕にそげぶみたいなパンチ】
269 :【落月鳳閃】追尾する月を創造、対象へと落とす,身体から光を放つ[E:鉄扇*2 お供:とらちゃん]:2011/02/19(土) 21:37:26.87 ID:PuMWeyVY0
>>266

「――そう」

「無理には聞かないけれど」

【木の陰に隠れて、返事を返す】
【反応も淡白で、無理に聞こうとはせず】

「……空、眺めてみて」

【ふと、唐突に。そんな注文をしてみる】

「月、届きそう」

【木の上の影は、片手を空の月に差し出して、囁く】
【穏やかで緩い口調】

「もやもやしたら、ぼーっとなにもせずに、月を眺めるの」

「時間を忘れるくらい」

「……落ちつくわよ?」

【彼女なりの、励ましの様であるが】
【はたして通じるか否か。】
270 :【SURAIMU】ひとがたのすらいむ[sage]:2011/02/19(土) 21:38:55.10 ID:743cRfgp0
>>268

【左腕は凍りスライムは地に落ちる】
【しかしうでは凍っただけで砕けてはいないのだ!!】
「しねぇ!!」

【巨大な凍った腕を相手に向けて振り抜く】
【こおっているために威力は強いよ!!】
271 :【死気炎氷】@wiki[saga]:2011/02/19(土) 21:44:15.23 ID:7okN1eN50
>>270
(腹の炎が消えたら…まずい!)

【腹の炎を掠めるも辛うじて避ける】

「……!!」

【何かを思いつき赤い炎のジェットで上空へ】
272 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2011/02/19(土) 21:45:28.22 ID:2bWgfPyio
>>269
「……詩人みたいであります」

【相手の言葉にきょとんとした顔でそう呟くと素直に頷く】
【そして夜空に光る月を見るために両手でココア缶をぎゅっと握りながら顔を上げる】

【そのまま暫く夜空の月を見つめ続けていたが唐突に顔を下ろした】

「首が痛いです……」

【幻想的な雰囲気を破壊する一言を呟くと缶を浮かせ両手で首を摩る】
【不満気にむすっと頬を軽く膨らませると木陰に隠れる相手に訴えるような視線を送る】
273 :【SURAIMU】ひとがたのすらいむ[sage]:2011/02/19(土) 21:46:46.19 ID:kYDK6GoZ0
>>271

「飛ぶなんてつまんねー・・・」

【相手が飛んだのでドロドロと腕と下半身を再生していく】

【巨大なうでは凍ったままだ】
274 :【死気炎氷】@wiki[saga]:2011/02/19(土) 21:49:40.65 ID:7okN1eN50
>>273
(さすがにこないか…)

【上空からスライムめがけて落ちてくる】
【腹炎は腕でカバー】
275 :【落月鳳閃】追尾する月を創造、対象へと落とす,身体から光を放つ[E:鉄扇*2 お供:とらちゃん]:2011/02/19(土) 21:51:43.69 ID:PuMWeyVY0
>>272

「詩人、というほど、大したものでは決してないけれど、ね?」

「こう、リフレッシュ、って感じに、ね……」

【穏やかな声で囁くと、身体を起こし】
【枝から降りる準備】

『首が痛いです……』

「……ごめんなさいね?」

【目で訴えられ、一言わびてから】

――。

「――!?」

【着地に失敗して、不器用に転ぶ女性が一人】
【丁度地面に這うような形となるが――】

『にゃー』

「いたた――!?」

【後から降りてきた鋼の子寅に、頭の上に乗られ、勢い余って鼻から地面に強打する】
【痛そう。】

「……こんばんは、アイリス……」

【口を切りながら、まだ慣れない呼び方で名を呼ぶ】
276 :【SURAIMU】ひとがたのすらいむ[sage]:2011/02/19(土) 21:51:50.94 ID:jwCccZXl0
>>274

【相手が落ちてきたぞ!!】
「カウンタースライムパーンチ!!」

【落下に合わせて相手にスライムパーンチを放つ】
【凍っているから威力は((】
277 :【死気炎氷】@wiki[saga]:2011/02/19(土) 21:54:40.17 ID:7okN1eN50
>>276
「計算通りッ!」

【凍ってるなんてお構い無しに左手で上にジェット、右手でパンチ】
【重力&ジェットだから威力は(ry】
【腕が割れるかどうかはあなた次第】
278 :【SURAIMU】ひとがたのすらいむ[sage]:2011/02/19(土) 21:58:59.51 ID:/GViy34C0
>>275

【相殺!!】
【出来る程にスライムたんは強くなかった!!】

【がスライムたんも馬鹿じゃない】
【左腕は砕けたが右腕はあるのだ!!】

「腹の炎を隠してたのはバレバレゆかーい!!!」

【ジェット&パンチで隙が出来ている相手の腹に】
【うにょーんと右腕が伸びていく!!】
279 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2011/02/19(土) 22:02:02.72 ID:2bWgfPyio
>>275
「くっ…この頃身体痛くて厭です…」
「リフレッシュ…勉強になります」

【見上げすぎている自分が悪いのだけど相手のせいに――――】
【この年にして肩こりやら何やらで苦労しているようだった】

【リフレッシュと言われ自分なりに落ち着こうとしたらしく深呼吸をしていた】
【――――が相手が落ちてくると見下ろすように相手を見つめ】

「…そもそも何故木に登っているのですか」

【呟き後こういう所がモテるのか、と自分の中で納得し落ちてくる子寅に能力をかける】
【拒否しなければ少女のパーカーの中の胸辺りへと移動するだろう】
【ただ何かを抱きたいようである―――嫌いな猫でも】

「こんばんは」


「こんばんは!」

【名前をくれた恩人の名前を忘れるという恩を仇で返すような行動にでていた】
【決して悪意は無かったのだけど笑顔で誤魔化すように二回目の挨拶を口にする】

【中の人が忘れたわけではない―――たぶん】
280 :【死気炎氷】@wiki[saga]:2011/02/19(土) 22:03:45.27 ID:7okN1eN50
>>278
「何を!?」

【一瞬驚くが右腕を唯一空いていた足で蹴る】
【少しダメージを抑えるが瀕死】

(これはやばい…)
281 :【SURAIMU】ひとがたのすらいむ[sage]:2011/02/19(土) 22:06:48.67 ID:RK1zgzd30
>>280

「弱い・・・弱いぞ人間がぁぁぁぁあ!!」

【度重なる破壊で大ダメージなのは秘密だゾッ】

「止めだぁ!!しにやがれぇい!」

【相手の腹を目掛けて頭突きをするべく体を伸ばす】
282 :【死気炎氷】@wiki[saga]:2011/02/19(土) 22:10:07.42 ID:7okN1eN50
>>281
「弱い…だと?」
「いいさ、お前が俺より強いってんなら」
「まずはその自惚れた発想をぶち砕く!!」

【青い炎でスライムの体に死ぬ気の死ぬ気パンチ】
283 :【落月鳳閃】追尾する月を創造、対象へと落とす,身体から光を放つ[saga E:鉄扇*2 お供:とらちゃん]:2011/02/19(土) 22:11:16.26 ID:PuMWeyVY0
>>279

「……運動しているなら、大丈夫よ……」

【肩こりくらい、運動していれば大丈夫――その程度の認識】
【マラソンをしていた少女】

『にゃー……』

【やっちゃった、そんな表情のまま、まずは降りなさいな】
【そして、拒否もせず、少女のパーカーへとふわりと移動する】

『にゃ!? にゃー』

『そもそも何故木に登っているのですか』

【【浮遊魔法】に問われ】
【うーん、としばし考え】

「ベンチに座って、ぼんやり月をずっと眺めていて――」

「人が来たら、何だか滑稽じゃない?」

【要するに、人が来ても目につかない場所――が木の上だった】

「……? こ、こんばんは……」

【二回もあいさつをされ、訝しげな表情を作るが】
【それに、何故か再度挨拶をしてしまうのだった】

【名前を忘れられているということは、思いもしなかった】

【>「タチモリ アヤカ。私の名前」、名前使ってくれて大丈夫ですよ!】
284 :【SURAIMU】ひとがたのすらいむ[sage]:2011/02/19(土) 22:13:16.66 ID:/GViy34C0
>>282

【体をはかいされるがお構い無し】
【こちらも死ぬ気の頭突き】

【分断された上半身を更に伸ばし腹部を狙う】
285 :【身体共有】 @wiki E.リボルバー 警棒[sage]:2011/02/19(土) 22:14:18.28 ID:gmzfSj0Y0
「ーーーあぶなっかしいわねぇ、最近のデカも」
『デカって刑事の方じゃなかった?正しくはサツだよ、たぶん』
「あーもー……デカでもサツでも良いから、何とか諦めてくんないかしら?」
『しばらくしたら上から圧力かかる様になってるから、大丈夫だと思うけど』

「“しばらくしたら”ね」
『その“しばらく”までの間は……ーーー』
「全国指名手配級に追われるから、全力で逃げろ?」
『yeah』

ーーー……表の顔はヤンチャ姉妹、裏の顔は暗殺家姉妹
裏社会で認可された法の抜け目を使っての人殺し、その反面に、其れを良しとしない連中
表沙汰になればとんでもない“足跡”を残す故、法治国家の汚れを
表面化されたら困る圧力も居て、根本の証拠を“極秘裏に捕縛し”
自らの体裁を守ろうと懸念する輩……ーーーそれは通報も無いのに
姉妹を追う機動隊らしき大群が示していた

「……っと、上から命令があったのかしら?彼奴等、退いてくわ」
『警戒態勢も解かれた様だし、もう公衆の面前に顔を出しても良いと思うよ〜』

路地裏のマンホールから顔出す金髪姉妹ひょっこり身を出し
ため息混じりにも町中へも混ざっていった
血の痕を残した布を捨てて
二人は光の中へ
286 :【死気炎氷】@wiki[saga]:2011/02/19(土) 22:15:18.68 ID:7okN1eN50
>>284
(これだけはやりたくなかった…)

【着ていた上着をスライムに被せる】
【その内に逃げています】
287 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/19(土) 22:17:30.83 ID:NVb3aCcDO
>>258を再び…
288 :【SURAIMU】ひとがたのすらいむ[sage]:2011/02/19(土) 22:18:10.83 ID:AFWwj5WV0
>>286
/動きが早すぎませんか・・・?
/頭突きをされそうになって殴って頭突きが止まらないのに上着を脱ぐって
289 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2011/02/19(土) 22:18:39.64 ID:2bWgfPyio
>>283
「わたし運動してるのにダメであります」

【運動する日としない日の差が酷すぎるのであった】
【それと圧倒的な体力の無さのため運動時間はかなり短い】

「ちょっと大人しくしていてください」

【パーカーの上からぎゅっと子寅を抱きしめようとする】
【直接触るのは引っかかれる可能性があるため厭らしい】

「そうですか…?」
「貴女ならたぶん様になると思います」

【相手の言葉に不思議そうに軽く首をかしげたあと答える】
【少女からすると木に登るほうが子供っぽく滑稽な認識のようだった】

「あ、アヤカさんこんばんは!」

【何かの力により唐突に名前を思い出した少女――――ごめんなさい】
【三度目の正直とばかりにまた笑顔で挨拶をしていた】
290 :【死気炎氷】@wiki[saga]:2011/02/19(土) 22:22:27.64 ID:7okN1eN50
>>288
/スイマセン死にそうだから焦りました
/訂正

>>284
「所詮ヘタレはヘタレか…」

【諦めたかのように手を下ろして頭突きをくらう】
【炎は当たり前のように消える】
【それと同時に…命の灯火も…】

【死亡】

/おかげで気付きました
/この子が死んでも代わりがいるもの…
291 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage]:2011/02/19(土) 22:22:57.17 ID:lUF5DYSfo
【ひっそりと夜の寒さを温める為に鎮座する一つの屋台】
【そう、ラーメン屋。大○領とか書かれていてちょっと色々噂のある屋台だ】
【例えば店主の手首が出汁―――――――――おっと、これ以上は言えねェな】

【まぁ、そんなサラリーマンくらいしか寄り付かない屋台に、場違いな客が一人】
【のれんの下にやけに豪華なお姫様ドレスと、綺麗なブロンドの長髪】

【靭やかな腰つきは女性らしく―――――― 一見すればそれが男性だなんて分からない】

【そんなお姫様の目の前に置かれたのはチャーシューメン特盛り】
【むすっ、とした表情でそれを見つめるエメラルドグリーンの双眸】

【少しだけ嫌そうな顔をして、まずは汁を―――――――― 一口】
【こくり、と可愛らしい音を鳴らして喉を通る豚骨汁。独特の薫りが鼻を突き抜けて行く】

【十分に味わった後、お姫様が発した第一声は――――――ッ!!】


うわ、まっず。


【屋台の店主が物凄い顔で落ち込んだ―――――――――――ッ!!!】
292 :【SURAIMU】ひとがたのすらいむ[sage]:2011/02/19(土) 22:24:43.45 ID:HSgL1Fi20
>>290

【ぶじゅう・・・】
【虚しい音を残してスライムも蒸発していった】

【史上最強の魔物はすらいむさ】

【SURAIMU】蒸発

/ありおつでしたい
293 :【落月鳳閃】追尾する月を創造、対象へと落とす,身体から光を放つ[saga E:鉄扇*2 お供:とらちゃん]:2011/02/19(土) 22:25:41.02 ID:PuMWeyVY0
>>289

「……四十肩……?」

【あり得ないしょうじょうである 】
【思ったことを、つい、口に出してしまったようだ】

「……揉む?」

【両手を揚げ、ほぐそうか? というしぐさをする】

『にゃ、にゃー……?』

【鋼の子寅は、キョトンとした表情で、されるがままである】
【パーカーの温もりが居心地良く、のんびりとしている】

「……そうかしら? ありがとう……」

「けれど、空を眺める時の顔って、口もあいてるし――結構間抜けなのよね」

【苦笑い気味に、ぼそりとつぶやき返した】

「ええ……あ、アイリス……こんばんは、は、何回も言わなくてもいいと思うわよ?」

「その、嬉しいけれど……」

【“アイリス”。それを呼ぶのにまだ慣れていないようである】
【何がそこまで彼女を照れさせるのか謎である】
294 :【死気炎氷】@wiki[saga]:2011/02/19(土) 22:25:52.07 ID:7okN1eN50
>>292
/乙でしたー!
/最後ほんとスイマセン!
295 :【月夜之桜】@wiki [sage saga]:2011/02/19(土) 22:31:15.53 ID:P5f8ox/W0
>>291
ラーメンの屋台の近くを金髪の和服の高校生が通り過ぎようとしていた。
腰には妖刀月夜之桜。薄桃の奇麗な刀である。
通り過ぎようとした時「まずい」という一声を聞く。

「うっわぁ・・・店主の人かわいそう」

憐れみを込めて呟く
296 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2011/02/19(土) 22:33:34.72 ID:2bWgfPyio
>>293
「何ですか、それ」
「――――お願いします!」

【知らないのも当然な病で当然の如く知らないのであった】
【そして待ってましたとばかりに元気に返事すると子寅を抱いたままじっとする】

【マッサージをされるのは結構好きでありこの相手には前にくすぐったいめにあった】
【故に今度は絶対にしてくれるだろうと期待しているのであった】

「…わたしもペット欲しくなってきました」

【猫は厭だけど、と心の中で呟きながらもぎゅっとする】
【珍しく優しそうな目をしていて左手だけで抱くと右手でそっと頭を撫でようとしている】

「口を開ける…それはダメであります」

【相手の言葉に同意するように頷いた】

「了解です」
「アーヤーカーさんっ!」

【素直に頷くと相手の名前を呼び始める】
【少女のほうはもう馴れたらしく照れる様子は無い】

【所謂、ただ呼んだだけという奴でふざけているのだった】
297 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage]:2011/02/19(土) 22:40:22.96 ID:lUF5DYSfo
>>295

なにこれ、よくこんなの客に食べさせれるわね?

【スープ一口しか飲んでないというのに、この言い様】
【お姫様は凄い不機嫌な顔でため息混じりに――――――嘲笑を浮かべている】


「いや・・・あのな、お嬢ちゃん。麺も食べてくr」

要らないわ。こんな豚の駄汁に浸したアンタの【ピーーーー!】の周りに生えてる毛みたいな麺。
よくこんなのを料理と呼べるわね。私を呼び止めて、よくこんなのを食べさせられるわね?


【どんどん涙目になっていく店主。今、店主の心が物凄いスピードで削られていた】
【それはもう、チェーンソーかなにかでガリゴリと】


酷く私は気分を害したわ・・・それ相応の覚悟は、出来てるんでしょうね。

「お代はけっk」

金は要らないとか言わないでよ?そこの豚の骨みたいに骨の髄まで絞りとるわよ・・・。


【割り箸を片手でバキンと割って”微笑む”お姫様】
【どうやら相当頭にキているようだ――――――――店主がマジ憐れ】

【どうやら呟きには気づいていないようだ。が、店主が物凄い悲愴な表情で助けを求めている】
298 :【二元融成】@wiki 現象+動物=変身[sage saga]:2011/02/19(土) 22:43:18.58 ID:8mySSjQgo
>>287
/まだいらっしゃいますか?

「いーまーフフンフフフンむっねっのなっか〜♪」
【買い物袋を両手に下げ、人の良さそうな青年が歩いている】
【一見隙だらけだが、その胸にはジェイルのバッジが輝く】
【ふと、公園の前を通りがかると、黒コートに帯刀した剣士の姿が】

「あやしい、よなぁ…」

【青年は先日ジェイルに入隊したばかりだ】
【加えて不審者を見逃すほど無責任でもない】

「あのー…ここでなにしてるんですか?」

【しかし、子供にでも話しかけるかのような態度には、権威というものは全く宿らないのであった】
299 :【落月鳳閃】追尾する月を創造、対象へと落とす,身体から光を放つ[saga E:鉄扇*2 お供:とらちゃん]:2011/02/19(土) 22:43:40.76 ID:PuMWeyVY0
>>296

「ええ――」

【ベンチの裏に回り】
【【浮遊魔法】の方に手を置き、遠慮がちに肩をほぐそうとする】

【足の裏をほぐそうとして失敗したことをふと思い出し】
【【浮遊魔法】の後ろに居ながら、しまった、という表情を浮かべる】
【鋼の子寅は大人しくしている】

「とらちゃんは、ペットというより……ボディーガード、かしらね?」

『にゃー?』

【あながち間違いでない】
【頼もしいが、当の本人――本寅は訝しげ】
【【浮遊魔法】に撫でられながら、一啼き】

「……ええ、気を付けるわ……」

【ぼんやりと、口をあけている間抜けな姿を想像し】
【恥ずかしくなったのか照れる】

「……ん?」

「な、なに? あ、あい、り、あいり、す……?」

【ふざけているということに気がつかず、しどろもどろである】
【されるがままである】
300 :【頑強魔法】2011/02/19(土) 22:49:17.89 ID:1JJIB9+Z0
>>285

そのマンホールから出てくるところを目撃してしまう少女。
「……」
次の行動を詮索する。
その前に姉妹が気づくだろうけど。
301 :【月夜之桜】@wiki [sage saga]:2011/02/19(土) 22:49:23.56 ID:P5f8ox/W0
>>297
お姫様みたいな少女(?)の迫真さに気圧されものすごく悲愴感全開な表情で助けを請われる。
正直こんなお姫様とかかわりあいになるのは危険だと、割に合わないと脳内でアラームが割と大きく響いていた。
でも、あんな悲愴感全開で助けを請われ知らんぷりをするのも気が引けた。
仕方なく、そう仕方なく助け舟を出そうとする。

「ねぇ、そこの「お姫様」店主さん困ってるじゃない。たとえ味が最悪だったとしても」
「そこまで行くと恐喝や恫喝のレベルまで達してるわ。」
「面倒もいやでしょ?だからお代は結構って言ってるんだし、ここで勘弁してあげたら?」

正直自分も早く逃げたい。つか酷い目にあわされること請負なのは気のせいでは無い。
それでも、何故かお姫様な相手の態度が気に入らなかったので「お姫様」の部分だけ棘のある言い方となった。

そのためこちらの表情も迫真に迫るものがある。こんな怖い人たちの真ん中にいるおっさんは哀れで仕方がない
302 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2011/02/19(土) 22:49:24.45 ID:NVb3aCcDO
>>298
バッチリいます
303 :【二元融成】@wiki 現象+動物=変身[sage saga]:2011/02/19(土) 22:51:05.67 ID:8mySSjQgo
>>302
/しゃー! 絡みましょうか! 会話次第ですが、おそらく模擬戦になるかと
304 :【鋼鉄巨人】 @wiki[sage]:2011/02/19(土) 22:53:38.05 ID:gmzfSj0Y0
【少し開けた繁華街に、町を照らすスポットライトは熱を帯びた焦げた音】
【群衆を為す靴底の音は、平たいゴムが石を踏む音の集まりで、積み上げられた石畳に張り付けられた】
【ショーウィンドウ、其の薄く透明の白い生地には、華やかな装飾と少女の夢が詰まっていて】
【町中に一人だけ違う足音を鳴らす少女、石を鋼鉄の靴で弾く音、鉄の残響が耳に良く残る】

……ーーー似合うだろうなぁ、でも、ちっちゃいサイズって
無いよね……どーしよーか…………ゆびわ……

【肌は褐色、髪は月に靡く白い色、両手には鋼鉄の駆動籠手で複雑な機構の中身と】
【骨の様な鉄の外殻が誘目性を醸し出す……ーーー少女は独り恋焦がれる】
【其の頬を少し朱に染めて白いウェディングドレスを着けた姿を思い浮かべて】
【唇に鉄の指をそっと触れさせて】

最近、会えて無いなぁ……ーーー

【でも何処か胸を締め付ける様な寂しさと苦しさに、眉を潜め瞼を若干縮めて】
【ただ立ち止まって、ウェディングドレスを眺めるばかりの少女は】
【少しばかりの溜め息で、一度、其の双瞳を軽く閉じた……ーーー】
305 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2011/02/19(土) 22:54:47.27 ID:2bWgfPyio
>>299
【子寅を撫でることができ少しだけ感動していた】
【しかしそれ以上は怖かったらしくそっと手を戻し両手で抱く体勢に】

「うー…ふぁー…」
「…もっと強くしてください……!」

【肩を揉まれ気持ち良さそうな声を出し反射的に手に力が篭る】
【そして篭った力は子寅へ使われ少しずつ抱きしめる力が強くなり始めた】
【遠慮がちな揉み方では足りなかったらしくおねだり】

「このチビはそんなに強いのですか?」
「ところで猫なのに寅なんて面白い名前であります」

【自身が抱きしめる子寅に疑惑の視線を送りながら言葉を零す】
【名前については前から思っていた疑問らしい】

「…アヤカさん!」

【相手がしどろもどろする姿にニヤリ】
【しつこく追い討ちをしかけているのだった】
306 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage]:2011/02/19(土) 22:58:30.27 ID:lUF5DYSfo
>>301

さぁ、貴方には専属コックにでもなってもらおうかしら?
いいのよ、今の”糞みたいな料理”を続けても。その度に貴方の身体の部位が地に落ちるけどね?

【苛々は最高潮に。凄みのある言葉で、正しくやると言えばやる―――――そんな威圧感が辺りを覆う】
【年端も行かないガキにナメられてたまるか、と店主は気持ちを奮い起こすが】

【足が竦んで、声がでない。今、お姫様は実に黒くて重圧がかった笑顔を向けている】
【店主の本能だろうか――――――それが逆らう事を拒絶しているかに思える】


・・・糞マズいものを食べさせられて、私が気が済むと思うの?
あぁ、思うのかしら。貴方も所詮そのレベルの底辺ウジ虫という事よ。

あら、ウジ虫に失礼ね。病原菌か何かのほうが相応しいんじゃないかしら―――――――ね、店主さん?


【矛先が声をかけた少女へと向けられる。苛々したまま、かつ店主を庇う様に声をかけてきたので罵声が向けられる】
【店主はホッと一息をついたのだが――――――――結局最後は矛先を再び向けられてやはり涙目になるのであった】
307 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/19(土) 22:59:46.25 ID:NVb3aCcDO
>>298

【打ち払った斬撃の名残は拡散し、やがて大気中に消える。…青年はそれを確かめると、ゆっくりと息を吐き、脇差しを鞘に納めた。】
【張りつめていた緊張の糸が緩む。冷気が火照った体を心地よく冷やした。】

【すると、彼は話しかけられる。】

……?

【おそらくは自分へと向けられたであろう声の方に振り向き、】
【その主を視認した。】

【買い物か何かの帰りだろうか。荷物を持ち、人当たりの良さそうな男性。】


…練習。剣術のね。

【そんなことは見れば分かるだろうが、彼はこのようなありきたりな返答をする。】

【それは、一応は相手のことを警戒しているからであった。さらにそれを裏付ける証拠として、】

【刀の鞘に手を置いている。】
308 :【落月鳳閃】追尾する月を創造、対象へと落とす,身体から光を放つ[saga E:鉄扇*2 お供:とらちゃん]:2011/02/19(土) 23:02:48.10 ID:PuMWeyVY0
>>305

『にゃー?』

【怖かったこと、を分かるはずもなく】
【子寅はパーカーの中で訝しげに一啼き、嫌ではなかった様子である】

「え? ええ……」

【肩をほぐす力を強める】

『にゃ!?』

【鋼の子寅、なんとか我慢】
【わざとじゃない、わざとじゃない……だからこの人は悪くないんだ、と必死にこらえる】

「ええ……丸太なら“スパッ”よ?」

【聞いたところによると。】

「猫じゃなくて――寅よ」

【聞いたところによると。まぎれもなく。】

「う、うぅ……」

【紅潮した頬が、照れていることを明らかにする】
【【浮遊魔法】の後ろに居ながら、前を見ることができず、目をを向ける】

【だから、何故。】
309 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2011/02/19(土) 23:04:28.33 ID:gmzfSj0Y0
>>304はソロールなので!
310 :【月夜之桜】@wiki [sage saga]:2011/02/19(土) 23:08:20.77 ID:P5f8ox/W0
>>306
明らかに見下され、あろうことか病原菌扱いされ憤慨する。
元々彼女は気が長いほうではない。むしろ短気に分類されるレベルである。

「あら、あなたはどこぞの王妃よろしく「パンがなければケーキを食べればいい」というクチ?」
「だったらこんなところ来なければいいでしょ?それなのにこんな小汚い場所に来て文句をいう?」
「頭がおかしいんじゃない?庶民の味が嫌なら一生城に閉じこもってケーキでも食べてろ。お 姫 様ァ (笑)」

「それにそんな糞まずいと思うものをわざわざ食べたんでしょ?もうあなたも 病 原 菌 じゃない」
「アハハハハハハハハ。病原菌が病原菌呼ばわり?チャンチャラおかしいわ」
「ねぇ、そこの店主?あんたもそう思うでしょ?」

こめかみのあたりをピクピクとさせながら殺気に近いものを纏いながら睨みつける。
もうすぐ我慢の限界を超えるであろう。
そしてやはり店主は憂き目をみるのであった
311 :【二元融成】@wiki 現象+動物=変身[sage saga]:2011/02/19(土) 23:09:45.23 ID:8mySSjQgo
>>307
「剣術の練習ですか? こんなところで…」
【一瞬咎めようかとも思ったが、周りを見れば人は居ない】

(もしかして、人が居ない時期を見計らってやってるのか?)

【という推測に至る。考えて見れば、この周辺で剣の修練が積める場所などそうもない】
【自身が先日所属した組織を除けば、だが】

(いたずらに暴力を振るう人ってわけでもなさそうだな)

【脇差しを握る青年からは、むしろ生粋の武人という印象を受ける】

「まあ、確かにこの辺じゃ広いところ、ここくらいしかありませんもんね」

【鞘に掛けられた手にも気がつくが、突然切りかかってくることはあるまいと思索】

「この前俺が入ったジェイルって組織なら、広い練習場もあるんですけれどねぇ」
「練習相手が欲しいなら、俺、戦ってもいいですよ。俺も経験を積みたいんです」
312 :【身体共感】 @wiki E.リボルバー 警棒[sage]:2011/02/19(土) 23:09:58.16 ID:gmzfSj0Y0
>>300
「ーーー……あり?」
『ーーー……うわー……軽いトラウマ来たー』
「貴女も暇なのねぇ、もしくは偶然?」
「ーーー……別に再戦するには、悪くも無い場所だけどもさ?」
『おねーちゃん、其れ前回に勝った人が言う台詞だよ……』
「やめて、格好付けさせて?」

姉妹は振り向けばたまたま目撃した前回の少女に出会う……ーーー
以前の暗殺失敗に終わってから、もうトラウマ認可してしまってる辺りは
自分からリベンジ、という訳でもなさそうなのだが

/コレは前の戦いの後、という事で良いんですよね?あと気付くの遅れましたスマソ
313 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2011/02/19(土) 23:12:57.48 ID:2bWgfPyio
>>308
「ふにゃっ…アヤカしゃんは…整体師も向いてます…!」

【刺激が強くなり少女の抱きしめる力も強くなる】
【子寅が我慢しているなど全く持って気付く様子は無く―――相手の事を褒めている】

「背中とか足とか腕もやってください」

【調子に乗り相手を奴隷のように扱使おうとしていた】
【肩のマッサージが気持ちよかったらしく病み付きになっているのだった】

「え――――それは本当ですか」
「それにこのチビが寅…」

【丸太ならスパッ発言にちょっとビックリしながらも抱きしめる力は弱くならない】
【まだ疑っているのもあり種族についても疑いの視線を向け続けるのであった】

「ふふっ」

【相手が顔を照れたことで赤くしたのを気配で察すると嬉しそうに笑う】
【いじめっこの面が今日は結構でているのであった】
314 :【革命神眼】[sagesaga]:2011/02/19(土) 23:15:08.98 ID:MaFLhW1bo

巨大な時計塔の前に男は居続けた。二十三時間を過ぎ、もう少しで日を跨ぐところだった
緩やかな丘のように二つ膨らんだ時計塔の前にある庭園の中で、男は丁寧に芝刈りされた草の上で寝ころんでいた
真紅の本で顔を隠し、長い脚を片方折り曲げながら、来るべき人が来るのを待っていた

「来るのは、赤か青か」

体を起こし、腹のところまで本が滑り落ちたところで、男は人殺しらしい鋭い眼を細めた
街灯が逆光になっており、男は右手で光を手で遮る。目の前にいたのは――――――――
315 :【頑強魔法】2011/02/19(土) 23:17:03.59 ID:1JJIB9+Z0
>>312

「ただの偶然さ。再戦は断るよ、必死で逃げたんだから」

どうやら本当に偶然のようである。
その手にはあの時と一緒でカンテラを持っている。
今はもっと便利なものがあるのだけれど、古めかしい癖がある。

「それにマトモな理由な殺人者とはやりたくないし」

/後ということで大丈夫です/沖にせずに
316 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage]:2011/02/19(土) 23:17:22.76 ID:lUF5DYSfo
>>310

【言い返されるのは分かっていた。この罵声が気持よく感じる人間など一握り】
【よく分かっている。よく分かっているが――――――――お姫様憤慨】


そうよ、パンがなければケーキを食べれば良いじゃない。
小汚い場所に誰が望んで来るもんですか?少し考えれば分かるでしょう・・・貴方、馬鹿?
城に篭ってても愉しくないのよ。散歩が私の趣味よ、それをとやかく言われる筋合いもないわ。

散歩の途中でそこのゴミ虫が私を呼び止めただけよ?こんな庶民おろか認知もされない生命体の食べるモノ、知りすらしらないわよ。
私が病原菌?ふふ、貴方は何かファンタジーな夢を見過ぎじゃないかしら。

マズいものを食べただけで病原菌になる?何処の魔法よ・・・馬鹿じゃない?ていうか病気。
まさしく病原菌みたい。くす、わざわざ首を突っ込んでご苦労様、マラリアさん―――――――ねぇ、店主さんはどう思うかしら?


【さらっとマラリアとか酷いあだ名をつけつつ、店主に再び向き直り笑顔を向ける】
【この罵倒―――――――手を出した方の負けだ。お姫様はそこを良く分かってる故に、腰に提げた鞭に手を伸ばさない】
【が、しかし・・・割り箸が先程から次々と折られて行く。店主はもうやめてくれ、と助けを求めた人物にも畏怖の視線を送る】

【結局、助けを呼んだ人間も悪化させるだけの厄災だった、と店主は頭を抱えて遂に大粒の涙をこぼした】
317 :【落月鳳閃】追尾する月を創造、対象へと落とす,身体から光を放つ[saga E:鉄扇*2 お供:とらちゃん]:2011/02/19(土) 23:21:23.31 ID:PuMWeyVY0
>>313

『〜〜〜』

【子寅、がんばる】
【ちょっと、辛そう。ギブ、ギブ、の信号で手をパタパタさせる、パーカーの中で】

「……そう」

【そして褒められ、淡白な反応をもって返すが】
【満更でもなさそうだ】

「え、ええ……こ、こう、かしら……?」

【背中をとんとんとん、とたたいていく】
【素人には、どこが凝っているかはよく分からないから、ゆっくりと位置を変えながら】

「ええ……強いわよ、その子」

【その子。現在進行形で苦しそうな鋼の子寅が】

「寅よ、模様も何となく似てるでしょう?」

【現在進行形で苦しそうな鋼の子寅、確かに模様は寅もようである】

「……ねえ……からかってる? からかってないわよね?」

【申し訳なさそうに、訊ねる】
【が、気がつくのが遅すぎる】
318 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/19(土) 23:27:10.56 ID:NVb3aCcDO
>>311

【相手のバッジに目がいく。確か、前にあった(おそらく)能力者も同じ模様が彫り込まれたものをしていた。】
【そして彼も、目の前の青年と同じように自分に話しかけてきた。】

静かだからね。雑音に気を取られることなく、

集中して剣をふれるんだ。

【不意打ちを仕掛けたり、急に襲いかかったり、いわゆる「狂人」の類ではないと分かり、鞘から手を離す。】

…ほうほう。練習相手か。

【同時に頭では全く別のことを考える。…ジェイル…か。】
【それがそのバッジの意味か、と、再び見つめた。確か能力者警察かなんかだった。以前人から聞いたことを思い出す。】

【と言うことは、…少なくとも姑息な手段は使ったりしてこないだろう。相手も純粋に、「練習」を望んでいるらしい。】

【ならば、剣士としては──────】


……お願いしようかな。


【断る理由がない────────────】
319 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2011/02/19(土) 23:30:20.91 ID:2bWgfPyio
>>317
「…このチビ、エッチです」

【胸の辺りで手をパタパタとする子トラにそう言葉を零す】

【実は子寅が苦しいのは知っているし確信犯なのであった】
【ぎゅっと更に子トラを自身の僅かに膨らんだだけの悲惨な胸へと押し付け続ける】

「…この体勢だとちょっと…やりにくいですか」

【相手の背中叩きでは無く指で押したり揉んだり欲しかったらしい】
【子トラをパーカーの中から開放すると自身は下にダッフルコートを敷きベンチの上にうつ伏せに】
【そして子トラを自身の背中の上へと乗っけていた】

「…そのようには見えないであります」
「良く見れば…ですけど鳴き声がダメです」

【やっぱり強いようには見えなかったらしい】
【そして鳴き声にダメ出し】

「アヤカさんっ」

【その答えは正解だとばかりにまた名前を呼んだ】
【名前を呼んだ時の少女の表情は清清しいほどの笑顔である】
320 :【月夜之桜】@wiki [sage saga]:2011/02/19(土) 23:30:41.53 ID:P5f8ox/W0
>>316
「………病原菌云々言ったのアンタでしょ?それにマラリア?」
「自称お姫様(苦笑)は人を病原菌でしか罵ることができないわけ?」
「その語彙のなさはもはや見苦しくて悲劇の領域よ、プークスクス」
「あーそれにしてもバカバカしい。こんな才もなく心もない愚物と話してると私まで頭がおかしくなりそうだわ」

憤慨を超えて別の感情を抱く。するとどうだ。少しだけ余裕が出てきたではないか
それでもやはり後悔する。
―――こんな実りのないことに首を突っ込まなければよかったと

こちらも割り箸を何本もバキバキと折る。
店主は恐れをなして逃げだしそうだった。逃げられそうにないけど

「東の島国にはこんな諺があるのよ?「郷に入っては郷に従え」と」
「自称お姫様が下賤な庶民の場所に立ち入ってグダグダ文句を言って楽しいわけ?」
「適応能力なさすぎよ。それにあんたのその格好こそファンタジーじゃないの?」
「浮きすぎて、失笑モノよ」

321 :【落月鳳閃】追尾する月を創造、対象へと落とす,身体から光を放つ[saga E:鉄扇*2 お供:とらちゃん]:2011/02/19(土) 23:36:36.52 ID:PuMWeyVY0
>>319

『にゃー!?』

【そんな……と言いたげな表情が、あまりにも可愛そうである】

「とらちゃん……大人しく、ね?」

『にゃー!?』

【そんな……と更に言いたげな表情が、とてもとても可愛そうである】
【【浮遊魔法】の目論見に、まんまとはまっているのだった】

【解放された子寅は、【浮遊魔法】の上で、首をうなだれていた】
【悪くないよ、悪くないよ、と背中で語る、哀愁が漂っている】

「……寅よ、間違いなく……ねぇ?」

『みゃぅー』

【ちょっとがんばった。寅っぽく……50点くらいか】

「……アイリース!!」

【真っ赤になって爆発寸前で、【浮遊魔法】の頬をつまもうと両手を伸ばした】
322 :【身体共感】 @wiki E.リボルバー 警棒[sage]:2011/02/19(土) 23:36:45.90 ID:gmzfSj0Y0
>>315
「はぁ……ーーーはいはい、偶然ね、ぐーぜん」
『私達も実質、一度負けた相手に噛みつく牙も無いからね〜、戦意喪失って奴かな?』
「私らは私らより強い奴には相手しない……どんな汚れてもね」
「まぁ、アンタに負けたせいでさっきまで“ペナルティ”掴まされた訳だけど……」
『それはコッチの話だから気にしなくて良いけどね〜』

姉は気ダルそうに相手を半開きした眸で相手を見据えつつ
妹は何時もと変わらないのんびりした様子で、語る
内容の中の“ペナルティ”はさっきまで追われていた“機動部隊”の事だろう
もう追われる事は無いのだが、やはり失敗も許されては無いのだろう

「あらあら?貴女はトチ狂った殺人狂がお好きなのかしら?」
「今イチ分からない趣味ねぇ」
『殺人にマトモなんてのもおかしいんだけどね〜』
「……ま、好き好んでやるモンでも無い事は弁えては居るわ」

ーーー……殺人者にマトモなモノは無い、其れは殺人者である姉妹には良く分かっていた
しかし、好んで殺しては居ない分、ある意味では精神的苦痛を避ける為に
“狂わざる得ない”立場にだって幾つか見てきて居ない訳は無かった……ーーー
其の波を乗り越えたのだ
323 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage]:2011/02/19(土) 23:38:39.60 ID:lUF5DYSfo
>>320

その事を言ってるのではないわ。マズいものを食べただけで病原菌、という貴方の素晴らしい発想を言っているの。
論点をずらしのは如何にも病原菌――――――あぁ、他の言葉が良かったのかしら。豚の盲腸とかどう?気に入ったかしら。
貴方にも分かるように一つ縛りで言ってるのだけど・・・才も無い心も無い愚物って・・・くすくす。

【心底可笑しいわね、と呟いて】


そんなに自虐しなくても、私は寛大だから地面に目玉擦りつけるくらいで許してあげるわよ?


【こちらも先程よりは言葉が落ち着いて・・・きた?】
【とりあえずお姫様の心の中は些かマシにはなってきた。恐らく怒りを覚えた分いっぱい吐き出したからだろうか】
【それでも、目の前の少女を負かすまでは収まりそうにないが】

【店主は屋台の下に隠れて消えてしまった。すすり泣く声が聞こえる】


私が従う理由も意味も必然性もないわね。そんな島国の言葉――――――島国で使いなさい。猿。
自称じゃなくてお姫様よ。お城もあるけど?私だって文句が言いたいわけじゃないの。そこの愚物が・・・って何隠れてんのよ。
まぁいいわ。適応能力?知らないわね。私に総てが合わせなさいよ。

何処にでも居そうな安物の着物よりマシ。


【鼻で笑い、店主へと折れた箸を投げつけている。余裕の現れか・・・】
324 :【二元融成】@wiki 現象+動物=変身 心:7[sage saga]:2011/02/19(土) 23:39:56.99 ID:8mySSjQgo
>>318
「わっかりました! それじゃあ、ちょっと準備させてください」
【右手に『心』の宝珠を生成する】

「このくらいの間合いで大丈夫、かな」

【およそ自身の身長の倍、4m弱ほどの間を開け、対峙する】

「…そういえば、まだ名前聞いてませんでしたね。俺、大悟巧って言います」

【次の宝珠作成の準備に移りつつも、相手に目を向けその名前を問うた】
325 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2011/02/19(土) 23:44:20.77 ID:2bWgfPyio
>>321
「飼い主共々…可愛いであります」

【猫科だけれど一応猫ではなく寅だと発覚したため態度が軟化】
【可愛いというのは――――勿論からかったりできる、という意味だった】

【飼い主に宥められる子寅を見てニヤニヤと意地の悪そうな笑みを浮かべる】
【いじめっこだった】

「そういえば寅ってどういう風に鳴くのでしょう」

【動物園など行ったこともなく実物を見たことが無い】
【図鑑や本の中でしか見たことがない寅の鳴き声を想像していた】
【――――が、子トラの鳴き声にはダメです、とまたダメ出し】

「いたっ―――やめへくらさい!」
「わたしはただをにゃまえをにょんだだけでにゃもわりゅいことしてないでありましゅ」

【飼い主の紅い顔―――ペットの項垂れる姿を見てニヤけていた少女だが突然の頬への攻撃】
【対抗することなどできるはずもなく無様に頬をつままれているのだった】

【顔を紅くして手をパタパタとしながら必死に弁解をしていた】
326 :【月夜之桜】@wiki [sage saga]:2011/02/19(土) 23:49:37.31 ID:P5f8ox/W0
>>323
「すべてがアンタに合わせなさい?なんて傲慢。そう言うのを自己中っていうのよ?」
「はぁ・・・話してると疲れてくるわね。それにこの怒りをあんたにぶつけようとしても」
「私の品格が落ちるわ。」

「少なくともあんたの趣味の悪いドレスもどきよりは何倍もマシよ?」
「それにこれが安物に見えるの?審美眼も大したことないわね?」

もう呆れて話すことさえも億劫になってきた。もう気分は最悪だがここで帰ろうとする事を決めた。

「あんたみたいなのにであったこの日この時は人生で一番不幸だわ」

お姫様に背を向け帰ろうとする。もう何を言われても言い返す気はない。
327 :【落月鳳閃】追尾する月を創造、対象へと落とす,身体から光を放つ[saga E:鉄扇*2 お供:とらちゃん]:2011/02/19(土) 23:50:06.84 ID:PuMWeyVY0
>>325

「……そ、そう……」

【視線を外す、照れているのが丸わかりである】
【お世辞、として捉えてもいいようなものを、なにゆえ本気で捉えるのか……】

「嬉しいのかもしれないわね? なんて、ね」

【ぼそりと、一言】

「が、がおー……がおー、はないかしらね……」

『ゎぅー……』

【鋼の子寅、啼き方を“がおー”と思っていたためか】
【その一言にしょぼんとする】
【あんまりである】

「からかうの、禁止! 良いかしら?」

【以前頬が赤いまま、お咎め】
328 :【頑強魔法】2011/02/19(土) 23:53:26.49 ID:1JJIB9+Z0
>>322

「いいや、違う。損得勘定抜きでやる人殺しが嫌いなだけさ。
 何というか息を吸うように人を[ピーーー]ことができるやつがね。人殺しが嫌いという訳じゃないよ」
329 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/02/19(土) 23:54:52.40 ID:fgZZtXoAO
【街中】
【ライトアップされた繁華街を歩く青年が居た】

…コンビニ寄ってくか

【普通の青年だ】
【黒髪、髪を普通に伸ばし普通に鈍く光る『No.3』と刻まれた小さなバッジを胸に着けたトレーナーとジーンズとダッフルコートを着ている】
【…と特に特徴のない「地味」丸出しな格好の青年である】
【左手にはスポーツバッグ】
【共に行くのは】

「こんびに!?主、儂は猫缶を所望するぞ!あぁ〜るぅ〜じぃ〜(はぁと)」

【青年の隣を歩くピョコンと猫耳の生えた黒髪の黒いワンピースを着た少女と】

『オレビーフジャーキーな』

【少女と逆の青年の横をぷかぷか浮いてる手乗りサイズのドラゴン】
330 :【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘[sage]:2011/02/19(土) 23:57:36.49 ID:lUF5DYSfo
>>326

はっ―――――――私が中心よ。
私も疲れるわね・・・こんなマズいもの食べさせられた上に、わけのわからないマラリアに粘着されるなんて。
品格なんて底辺には勿体無い言葉良く知ってるわ。

趣味の悪い――――――へぇ。


【おっと、此処には流石にプッツンしたようだ】【+10P】


安物にしか見えないわよ。貴方の金銭感覚と私の金銭感覚が同等とでも?馬鹿ね。


【背を向けて帰ろうとする相手に――――人差し指をさして】
【そのまま差されたままならば、能力の発動。”金銭的重圧”―――――今から24時間】
【少女は無一文で過ごさねばならないだろう。財布愚か、人に借りたり恵んで貰う事すらが重圧が阻む】


明日は良い日になると良いわね?庶民らしい暮らしをしてね。


【さて、と去って行く少女から再び店主へと眼を移すと】


・・・私は今怒ってるって、わかるかしら。
貴方はどんな声で鳴くのかしら―――――――――あぁ、楽しみね。


【氷よりも冷たい声で。冷たい瞳で。鞭を取り出して、氷より冷たい笑みを浮かべた】
【辺り一帯に一晩中鞭の音と店主の叫び声(段々甘いモノに変わっていった)が響いていたらしい・・・】

/絡み乙^p^
331 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/19(土) 23:59:54.90 ID:NVb3aCcDO
>>324

僕はガウスだ。よろしく頼むよ。

【相手にならい、青年も自己紹介する。やはり悪い人じゃないようだ。予想が確信に変わった。】
【そして彼も相手同様準備する。万全の戦闘状態を気づくのだ。すなわち──────刀に手をかける。】
【支局単純。この動作だけで…左手で柄を握るだけで、もう相手の攻撃に対応でき、自分から攻撃も仕掛けることができる。】

【そしてこの瞬間から、彼の表情は変わる。】

【鋭く、真剣な、幾度となく剣を振り、命をかけて戦ってきた剣士のそれに…】

【瞳は冷徹に、獲物を見定める獰猛な猛禽類のように相手を見据え、】

【両足は剣をふる体をガッチリと支えるためしっかりと大地を掴んでいる。】

【同時に、彼は間合いを計る。約4メートル…このくらいの距離なら】

【やはり最初は走り出し、それを縮めなければならない。そんなことを考えながら】

【相手の準備が整うのをじっと待った。】
332 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/20(日) 00:00:54.14 ID:QattSBxGo
>>329
・・・ふぁ

【あー・・・せっかくの休みなのに昼寝で大分消費しちまったなぁ・・・】
【・・・暇だ、何しよう・・・森にでもいこうかな・・・】

【その向かいから、アカデミーの制服を着た黒い髪と変な癖毛を持つ青年が歩いてくる】
【コンビニから出てきたばかりなのか、コンビニの袋を手にぶら下げて、歩くたびに癖毛とともに揺れている】
333 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/02/20(日) 00:04:47.96 ID:AxFVIkfAO
>>332
…お?

「にゃ?」

『ん?』

【向かいから歩いてくる青年に気付いて足を止める二人と一匹】

「どうかしたのかや?主」

知り合いだ
…よぉ、久しぶりだな

【すたすたと青年に向かって歩きながら声をかける】
【その後ろをついてくる少女と手乗りドラゴン】

…その制服…そうか、新入りってお前のことだったのか
334 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/02/20(日) 00:07:36.64 ID:WF2op3GDO
>>330

あれ?諭吉がない。

これから24時間無一文でいたそうな

/辛味乙
335 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2011/02/20(日) 00:09:56.08 ID:lzi6rQVMo
>>327
「がおーっ」
「って何故チビが落ち込んでるのですか」

【がおーという鳴き声を何となく真似している】
【どちからというとトラよりライオンである】

【子トラはがおーとは鳴いてないでしょ、とツッコミ】

「うー…了解であります」

「アヤカさんっ!」

【少しうなった後素直に頷くが5秒後に破っていた】
【つままれちょっと頬を紅くしながらもまだしつこくからかう】
【一度楽しいことを覚えると何度もやるタイプらしい】

/転寝していた…遅れてごめんなさい!

336 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/20(日) 00:10:16.42 ID:QattSBxGo
>>333
ん・・・?
あぁ・・・よぉ

【声をかけられ、癖毛を?の形にしながらも】
【相手のほうを見ると、大分前に話しをした青年が居るではないか】

ん・・・まぁそんなところだ・・・
えぇと・・・名前は・・・イチだっけ・・・

・・・ところで、その猫っぽい女の子は・・・?

【その言葉に、その通りだと返事を返した後】
【某勇者様から聞いた名前をなんとか思い出して、相手に言った後】

【その横についてきている少女を見ながら、どうしたのかと訊く】
337 :【二元融成】@wiki 現象+動物=変身 心:6 狼:7[sage saga]:2011/02/20(日) 00:10:18.25 ID:jCdm6BBqo
>>331
「ガウス、さんですね。よろしくお願いします!」

【左手に『狼』の宝珠を生成し、両手をクロスさせると腰にベルトが出現した】
【構えを解き、両腰のスロットに宝珠を同時に装着し】

「―――変身」

【発声すると同時に『心』と『狼』の漢字を模したシンボルが現れ、一つに混じりあい光となって青年を飲み込む】
【光が消えると、そこには人の『心』に『狼』の力を持つ、全体的に青みがかった獣人が戦闘の構えに入っていた】
【さながらその姿は特撮物のヒーローのようである】
【パワー・スピード共に優れる『狼』だが、ともすれば暴走しがちなために『心』の宝珠によってその力を制御し】
【結果としてバランスの取れた基本フォームのような扱いとなっている】

「行きます!」

【人間には到底成し得ない、野生の力を活かした脚力で、先制の一撃を与えんと【剣極錬刀】に迫る】
338 :【落月鳳閃】追尾する月を創造、対象へと落とす,身体から光を放つ[saga E:鉄扇*2 お供:とらちゃん]:2011/02/20(日) 00:15:20.17 ID:9U0dFy5i0
>>335
どんまいです!

『みゃぅー!』

【がんばって吠えようとして、やはり猫の様な啼き声になる鋼の子寅】

「とらちゃん……」

【それを見て、傍で笑うのだった】
【そんなに、滑稽だろうか】

「そうそう、それで良」

「ん? (なぁに? アイリス、まさかもう破ったりはしてないわよね? 私信じたわよ? 今のはつい、うっかりなのよね? ん?)」

【副音声を交えた返事を返した】
【勿論、若干照れながら】

「さて――夜も深くなってきたことだし」

「うち、来る?」

【そろそろ街も寝静まる】
【止まっていくかを訊ねるのであった】
339 :【身体共感】 @wiki E.リボルバー 警棒[sage]:2011/02/20(日) 00:16:32.95 ID:YK+Lar/V0
>>328
「ーーー損得すれば人を殺して良い、仕方無い事だ、みたいなモンかしら?」
「お広い慈愛をお持ちですことね……ーーー」
『おねーちゃんが言える義理じゃ無いのにね〜?』
「……アンタどっちの味方よ」
『モチのロンでおねーちゃんであります!』

相手の自分達を殺さない理由、敢えてそれを皮肉った様に言い方をするも
其れは自分達への自嘲の様にしかならなかった

「ま、そりゃぁ、そんな人間を食うような補食者みたいな殺人者は誰だって嫌いなモノよ?」
「人殺し自体に、色々なモノがあるし、其れを赦す考えも有る人間には有るだろうし」
「でも……それが貴女を襲った私達を殺さない理由になるとでも言うのかしら……?」

妹は姉の問いに押し黙った様に柔らかな雰囲気を消した
ーーー……やはりあの戦い、敢えて殺さず生かされた事は幸運ではあるも
府に落ちなかったのだろう、堰を切ったように相手を真っ直ぐ見据え
其の理由だけを問いた
340 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/20(日) 00:18:19.91 ID:2sk5CazDO
>>337

【相手を包み込む光。】


───────来るな。


【青年は短くそう呟き、脇差しを握る手に力が入る。】
【そして、光が消え、現れたのは】


……なるほど


【青年は一瞬だけ驚きに目を見開き、再びもとの表情に戻る。】

【相手が自分に近づいてくる。「間合い」が詰められる。】

【青年も足に力を入れ、相手に近づかんと走り出す。】

【間合いに入られてはいけない。すなわち、】



【自ら間合いに「入る」のだ。】
341 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/02/20(日) 00:18:39.24 ID:AxFVIkfAO
>>336
アダ名だがな
…まぁいいさ

「おぉ…この癖毛、動くぞ!」

『どんな原理なんだ?』

【肩をすくめる青年と?の形になった癖毛をキラキラした目で見る猫耳娘】

「儂か?儂は主の奴隷、慰み物、ペットじゃ」
「炊事洗濯から夜伽までなんでもござれじゃぞ?」

【フフンと薄い胸を張る少女】

『嘘つけ、お前家事関係全滅じゃねーか』

そこかよ
むしろ全部嘘だ、信じないでくれ

【律儀にツッコミを入れる一人と一匹】

シーカーズ寮の寮長が旅に出てな、こいつらはそいつの置き土産ってやつさ
シーカーズ寮にもう入ったならわかるはずだが手乗りサイズのいろんな動物が寮内をうろついてなかったか?
そいつらも置き土産なんだ
342 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2011/02/20(日) 00:20:12.02 ID:lzi6rQVMo
>>338
「滑稽であります」

【少女も頑張って吼えようとする子トラを見て一言】
【横に居る彼女に釣られて少女も少しだけ笑みを浮かべていた】

「アーヤーカーさ−んっ」

【確信犯だった】
【清清しいほどの笑顔で名前をまた呼ぶ】
【そして照れる相手をみてくふっと少しバカにしたように笑う】

「はい、行きたいであります!」

【独りで寝るより二人で寝るほうが寂しくない】
【相手の言葉に快諾していた】
343 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/20(日) 00:28:52.67 ID:QattSBxGo
>>341
・・・これはただの癖毛だよ、それ以上でもそれ以下でも無いよ

【癖毛を見られ、それに対する疑問に】
【普通の答えを送るが、たぶんそれは正解じゃない】

・・・そうか、へぇ・・・

・・・いや、人の趣味に対して、何を言うわけでもないが
・・・この世界には、青少年保護育成条例というものがないのか・・・?

【と、そんな猫耳娘の言葉を鵜呑みにしてしまい】
【疑惑の眼差しを向け、そんな事を聞きながらも、猫耳娘の頭を無意識に撫でようとする】

へぇ・・・あー、そういえば・・・

【うろついてたかなぁ・・・と、うーむと記憶の中から】
【手のひらサイズの動物の記憶を掘り起こす】
344 :【落月鳳閃】追尾する月を創造、対象へと落とす,身体から光を放つ[saga E:鉄扇*2 お供:とらちゃん]:2011/02/20(日) 00:29:16.87 ID:9U0dFy5i0
>>342

『にゃー、ぅー……』

【鋼の子寅、どうやら不満げである】
【拗ねたような唸り声を揚げて、子寅なりの抗議に出る】

「……」

【副音声が通じず、その場で子寅に続いて不満げ】
【照れながら。】

「陽もないのに呼ぶのは、駄目」

「良いかしら?」

【怒っているわけではなく、ただそういう】
【迫力のかけらもない】

「ええ……おいで」

【久しぶりに誰かが居るのだろう】
【安心しきったような、弱い笑顔が浮かんだ】
345 :【頑強魔法】2011/02/20(日) 00:30:00.17 ID:U5FCgk940
>>339

今話している彼女は実に隙だらけで。
寝首を書くつもりなら、いつでもかける。

「正直言うと、損得連中にまで手が回らないだけさ。
 …私が君達を殺さないのは……何というか。そうだね」

しばらく悩み言葉を選ぶ。

「やっぱり理由ある殺人者だからだよ。
 人を食べるための殺人も、お金を得るための殺人も、何か目的をつかむための殺人も。
 やっぱりどれも理由があるから。殺された人たちは運がなかった。
 私が言う理由がない殺人は、例えばそう。血が見たから人を[ピーーー]、そんな感じ。」

理由にはなっていない気がするけど、実際そうなのだ。
環境が特殊すぎて、どこか人としてズレている。そんな少女。

「だから只の喧嘩だよ。何より生きたいんだろう?だったら殺さない。
 でもあの場でもし続けようものならば、その時には怪我でも負わせて診療所に運んだかもね」

346 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/02/20(日) 00:33:41.61 ID:AxFVIkfAO
>>343
「嘘じゃっ!!!」

『うるせーよ…まぁ嘘だろうけど』

普通の髪は動かない、つまりお前の言っていることは嘘になってしまうってわけさ…やれやれ

【二人と一匹から嘘認定】

「にゃっふぅ〜♪」

【撫でられて気持ちよさそうに目を細める猫耳娘】

いいか、こいつの言っていることは全てネタか嘘だと思え
構成物質五割猫三割ネタ二割嘘なやつなんだからな…いやわりと本当に
347 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2011/02/20(日) 00:35:41.57 ID:lzi6rQVMo
>>344
「ぷっ」
「そのチビさじゃ可愛いだけであります」

【唸り声をあげる子寅を見てバカにしたように笑う】
【トラとして見るようになったためか可愛いと口にしていた】

【またも子寅に能力をかけ今度はダッフルコートの上から胸元に移動させ抱こうとしている】

「わかりました」
「しょうがないので許してあげます」

【そういうと相手に擦り寄りピタッとくっついた】
【そして確認するように相手を見上げ相手のおいでという言葉に頷く】
【家までの道を忘れたらしくジーっと歩きだすのを待っている】
348 :【二元融成】@wiki 現象+動物=変身 心:5 狼:6[sage saga]:2011/02/20(日) 00:36:10.50 ID:jCdm6BBqo
>>340
「!?」

【対峙する相手の得物は刀、対してこちらは無手】
【畢竟、刀身が致命打にならない極々至近距離での戦闘がこちらには求められる】
【その為の機先を制した移動であったが、相手も距離を詰めてくるとなれば】

(間合いをずらして懐に潜り込む必要があるな)

【刀剣の得意とする間合いでの戦闘はこちらにとって不利以外の何者でもない】

「とぁッ!」

【至近距離に入る前、距離約1mの刀身が届くか否かというところで身を屈め、一歩踏み込んで左ジャブを繰り出す】
【達人以上の身体能力でなければ、防御はともかく完全回避は難しいかもしれない】
349 :【落月鳳閃】追尾する月を創造、対象へと落とす,身体から光を放つ[saga E:鉄扇*2 お供:とらちゃん]:2011/02/20(日) 00:40:31.25 ID:9U0dFy5i0
>>347

『……ぅー』

【更に悔しそうにしている】
【どうやら子寅、【浮遊魔法】には勝てなそうである】

『!? にゃ!?』

【またもや抵抗もせずに大人しく胸元へと連行】
【程よく温かいのでまんざらでもないのだ】

「今日は、あ――」

【言いかけて、ふと言葉を止める】

「……」

「今日も、独りだから、布団、空いてるわよ」

【何処か、寂しそうな声と、弱い笑顔で言い】
【寝床へと足を運んだ】
350 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/20(日) 00:41:42.67 ID:QattSBxGo
>>346
ちっげーよ・・・嘘じゃねーよ・・・
・・・きっと、風に吹かれて動いてるように見えたんだよ、うん

【なんか誤魔化すように理由を考えて話す】

【まぁ、自分でも理由がわからないんだから仕方ない、というか】
【そもそも癖毛が動いているところを見たこと無いので、普通の癖毛程度にしか思ってない】

【なでなでと、優しく、丁寧に満遍なく頭を撫でる】
【慣れた手つきである】

ふーん・・・まぁ、わかったよ

【そういわれ、とりあえずその言葉を信じることにしたようだ】
【その信頼が何時崩れるのか、とても楽しみである】
351 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2011/02/20(日) 00:47:24.07 ID:lzi6rQVMo
>>349
【今度は強く抱きしめることはなく時折指で顎の辺りを摩っていた】
【ちょっと動物に優しくすることに目覚めた瞬間である】

「わたしも一人ですからわたしの横は空いてます」

【少女も相手の言葉に少しだけ寂しさを帯びた表情で言葉を返す】
【少女のほうはまだ会えるのだけどやっぱり会えない日は寂しいらしかった】

【そして相手の部屋に上がりこむと寝る支度を整え始めた―――】
【と、いっても服を脱ぎシャツと下着だけの姿になっただけなのだけど】

「一緒のお布団で寝たいであります」

【歯磨きは明日の朝することに決め布団に先にゴロッと入りながら相手の瞳を見つめる】
【前回途中で逃げられたのを少女は知っているのだ】
352 :【黒血贖罪】[sage]:2011/02/20(日) 00:48:16.48 ID:7njZt8ISO
【赤錆が浮かんだ鉄柵の向こうに、根や蔓が我が物顔で絡まる廃工場が覗ける土地】

【真円の月を背にした廃工場は所々壁が崩れ、歪な隙間からその丸顔を覗かせている】

【遠くに野犬の遠吠え、近くに葉擦れの身内話】
【ごく普通の静かな夜半の風景に、異物が紛れこんだ】

【紛れた異物は荒れた地肌を、さながらエイのように這いつくばり】
【二つの赤い光点が、若木を蝕む天道虫みたく廃工場の敷地内に侵入していく】


/戦闘募集。死合いの恐れあり
353 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/20(日) 00:48:57.25 ID:2sk5CazDO
>>348

【繰り出される左手】

【しかし、彼はよけることはしなかった。相手に合わせ、自分も踏み込み】

ぐっ─────

【左肩辺りにそれを食らう。しかし、彼の思惑は成功した。それは、】


【互いの距離を、少しでも詰めること。】


【ジャブをよけていては距離があく。ゆえに、彼は敢えて攻撃に当たりにいったのだ。】

【体勢を崩しながらも抜刀し、】

【模擬戦であるため、みね側で、】

【相手に切りかかろうとした。】
354 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/02/20(日) 00:49:09.07 ID:AxFVIkfAO
>>350
『風は吹いてなかったぞ』

…いやドラ、もう止めとけ
きっと触れたらいけない類いの話だ、この世界の成り立ちとかと同レベルの

『…悪いなオスニンゲン、忘れてくれ』

【手乗りドラゴンの中でなんかものすごい理由になっちゃった】

「にゃっふ〜♪な、なんというてくにっく…」
「お主、この妙技で幾人のおなごを泣かせて…にゃっふ〜♪」

【気持ちよすぎてネタにも走れない猫耳娘】

頼むぜ、マジで
最近落ち着いてきたが結構俺の評判悪いんだから
355 :【落月鳳閃】追尾する月を創造、対象へと落とす,身体から光を放つ[saga E:鉄扇*2 お供:とらちゃん]:2011/02/20(日) 00:54:25.74 ID:9U0dFy5i0
>>351

『にゃー♪』

【さきほどまでの不満はどこへやら】
【素直に喜び、表情が緩んでいる】

「……ええ、疲れたから、私も寝るわ……」

【そうして、睡りにつくのだった】

【早くに睡りに落ちたため、起きはせず】
【寝顔を見れば、瞼がほんのり赤くなっていることに気がつくかもしれない】

【きっとどこかで、泣いていた――のだろう】

【おねむです、ごめんなさい! あそんでくれてありがとです】
356 :【身体共感】 @wiki E.リボルバー 警棒[sage]:2011/02/20(日) 00:54:30.56 ID:YK+Lar/V0
>>345
「慈悲深いのか……ーーーズレてるのか……ーーー良く分からん奴ねぇ」
『でも、まぁ、一番悪い奴だけを[ピーーー]って考え方であってるの、かな?』
「ーーー……ん、納得はいかない気がするけど、貴女がそう言うならそうなんでしょうね」
『……なら、素直に感謝しないとね……生かしてくれた事、ね?おねーちゃん』

「…………いやいや、それは無いわ」

妹がガッシリと姉をつかみ、もう一度、ね?と黒い笑みを浮かべて聞き直す
姉は若干青ざめながらコクコクとうなずき返し
寝首をかける様な相手の隙……ーーーそんな合間を縫うように姉妹は
小さく頭を下げる

「『ありがとう』」

「……まぁ、心からは感謝してないけど、其の心意気に助けられた訳だからね」
『きっと頭を下げるのは間違いだけど、私たちは既に“間違い”の中に居るから』
「礼、くらいはしといてやるわ」

『……じゃ、私たちはこのへんで〜、バイバーイ』
「二度と会いたくは無いけどね、じゃ」

そのまま姉妹は……ーーー一度戦った相手に手を振り別れを告げ、去って行った

/乙と絡み感謝!あと色々スマンカッタ!
357 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2011/02/20(日) 00:59:24.46 ID:lzi6rQVMo
>>355
「チビも一緒に寝ましょう」

【お布団の中に誘い込むと彼女と自身の体の間の隙間に入れる】
【横で眠る彼女の顔をジーっと見つめていたがモゾモゾと動くと相手に擦り寄る】

【可哀想だと思ったのかこっそりと相手の手を握っていて―――自分のためでもあるのだけど】

「おやすみなさい」
「あとこれは浮気じゃありません」

【既に眠っているだろう相手にそう言葉を零して―――言い訳も呟く】
【小さな熱と大きな熱の二つの存在を感じ少女も心地良さそうに瞼を下ろす】

【そしてすーすーと規則正しい寝息をたてていた】

/絡みお疲れ様です!私もうとうととしたので問題無いです!
こちらこそありがとうございます!
358 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/20(日) 00:59:40.70 ID:QattSBxGo
>>354
・・・なんだ?なんでそんな壮大な話になってるんだ・・・?
本当にただの癖毛だからな?・・・本当だからな・・・?

【なんか壮大な話になっているところに割り込んで】
【ただの癖毛説を強く言う、しかし、信じてもらうことはできないだろう】

・・・そんなに、気持ちいいか?

【なでなでと、なでながらも、気持ちよさそうにする猫耳少女に対して】
【そんなに気持ちいいのかとたずねる】

あぁ・・・なんか話題になってたな・・・
・・・火のないところに煙は立たぬというし、なにか理由ありそうだけど

【寮内とかクラスで聞いたことがあるなー・・・】
【と思いつつ、諺を言って青年を黒い水晶のような瞳で見つめる】
359 :【頑強魔法】2011/02/20(日) 01:01:00.12 ID:U5FCgk940
>>356

「バイバイ、仲のいい姉妹。願わくば、次もまた普通の場であるように」

気持ちだけ送られた礼を受け取り、立ち去るさまをじっと見ている。
姿が見えなくなったところで独り言を呟く。

「でもまぁ。もう少し慎重であるべきだね。もし私が次の瞬間銃を抜くような人物だったらどうしたんだろう」

そしてそのまま歩き出し、見回りを続ける。

/お疲れ様でした
360 :【二元融成】@wiki 現象+動物=変身 心:4 狼:5[sage saga]:2011/02/20(日) 01:03:39.56 ID:jCdm6BBqo
>>353
(っ―――下がらない! 敢えて受けに来たのか!?)

【繰り出された太刀は予想以上の剣速だった】
【が、体勢を崩しながらの抜刀であるためか、右腕で防御は出来た】

「くっ…おりゃぁぁぁ!」

【みねうちとは言え、達人以上の腕前で繰り出された鉄塊を素手で受け止めたのだ、ダメージはそれなりに大きい】
【痺れる右腕の手首を左手でつかみ、相手の太刀ごと強引に押し出して体勢を崩そうとする】
361 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/02/20(日) 01:06:26.20 ID:AxFVIkfAO
>>358
『いや、もういいんだ』
『答えは世界の中にある…それでいいじゃねーか』

内容は痛々しいけど言ってる奴が伝説級だと重くなるな、そのセリフ

【ふっとニヒルな笑みを浮かべる手乗りドラゴン】

「気〜持〜ち〜い〜い〜のじゃ〜」
「不味いぞ主ぃ、このままではしぃかぁず寮のあいどるが寝取られてしまうぞいぃ〜」

そうか良かったな

覚えとけ…そういやお前の名前聞いてなかったな
…まぁいい、それより覚えとけ
火のないところでも煙は立つんだ、俺がいい例だぜ
362 :【星空神話】[sagesaga]:2011/02/20(日) 01:12:33.89 ID:5ki60X/Ho

『……おい、引きずらなくてもええやろ。オレは鳥やぞ? よく見ろ――』

「うん?」

『―――み、見てください、お嬢さま。こんなに白くて綺麗な羽がもう真っ黒! これじゃあただのアホガラス!』

「あんたアホガラスじゃない」

『ふざけるな、この鬼! 畜生! 絶対に言いつけてやる、アポロン様に言いつけてやるんだからぁ!
って、いたいいたいいたいっ! そんなに引っ張らないで、首が……首が締まる。げほっ、げほぉ……僕、にわとりじゃないよ?
ほうらよく見て、この羽、真っ白でしょう? ぱっさぱさ! こんなに白い羽の鳥がどこにいるっていうんだい?』

「にわとりの羽は白よ。あんたにわとりだったのね」

『違うって、違うって……だから、絞めないで、そんなに深く絞めたら、本当に〆になっちゃうって?
ねえ、だからこの僕の純粋な目を見て! つぶらでしょう? かわいいでしょう?」

「うん、真っ黒ね。つぶらというか……」

『ぎゃぁあああああああああああ、指で摘まむって! 鬼畜ですかあなたは、それとれないから、いたいっ、それとれないんだって!!
確かにね、うん、出っ張ってるんだ、摘まみたくなるのも分かる。でもね、これ、眼なのよね……残酷だけど、現実なの
……ふぎゃぁあああああああああああああああああああ、だから首絞めるなって!」

「うるさいなあ……本当に神の使いなのかしら」

オープンカフェの金属製の椅子に座り、夜間にライトアップされた赤を基調としたカフェの窓を眺める
奥からは身長の高いウェイターがやってきて、少女の前にメニューを置いた
363 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/20(日) 01:17:14.62 ID:2sk5CazDO
>>360

【防いだか。…しかし、打撃としての衝撃は与えられたはず、】
【と、その思考もつかの間、強力に押し付ける力が加わる。】


……なにっ…!!


【両足にさらに力が入る。そして、】


…─────鍔迫り合いか。


【彼も強引に重心を前に持って行く。左肩がズキリ、と痛み、僅かに顔をしかめる。】

【そして、こちらも太刀で相手の腕を受けたまま、】

【全力で押し返そうとした。】


(うぐぐっ…まずい…このままじゃ…)

【だが、力の差は見えているかもしれない。】

【そう。相手は獣人。自分は剣士と言っても人間である。】

【ジリジリと、少しづつ押し返されようとしていた。】
364 :【絶対悪病】新しい血族!! @wikiよろず[sage]:2011/02/20(日) 01:18:28.02 ID:MeGmIHo60
【とある公園のベンチ】
【何処から見ても誰が見ても普通な少年が座っていた】
【少年は胡散臭い缶ジュースを両手にもち】
【それを真上に傾けて】
【ぐびぐびと、まるでそれがなければ死んでしまうと言うようにひたすら飲んでいた】

「ついでに血と肉を頂きたいものですねぇ」
「野生の猫でも犬でも居ませんか・・・」
「まぁ、人間でも良いんですが・・・」


【まるで月に話し掛けるように上を向きながら独り言】
【空になった缶を握りつぶして捨て】
【また新しい缶を開けて飲む】
【何も考えていないような隙と人類を越えた怪物のような雰囲気を漂わせながら】


/なんでもござれっ
365 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/20(日) 01:21:04.60 ID:QattSBxGo
>>361
・・・なんだろう、煮え切らない

【むすっとしながらも、これは何を言っても無駄か・・・と】
【普通の癖毛だと訴えるのを止める】

・・・

【なんとなく、すっと撫でる手を猫耳娘の頭から離す】
【特に理由は無い】

・・・七原 香(しちはらこう)だ

【とりあえず、自分の名前を相手に教えた後】

いやいや、そんなわけないだろう・・・
火のないところに煙は立たないもんだ、原因があって結果があるんだから

少なくとも、噂は間違っているようだがな・・・
・・・そうだな、例えばお前の部屋に女の子を連れ込んだりしてないか・・・?
たぶん、そういうのが原因だと思うんだが・・・

【火のないところでも煙は立つ】

【その言葉を信じず、噂の原因を考え、考察し】
【相手に原因について心当たりが無いかとたずねる】

366 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/20(日) 01:21:36.12 ID:QattSBxGo
>>365
/すみません、遅れました・・・
367 :【共生契約】@wiki[sage]:2011/02/20(日) 01:27:15.55 ID:9pAQt7v20
>>362
「なんじゃありゃ・・・・・」

【その様子を少し奥でガン見している変態が一人】
【金髪赤眼で大剣を背負アカデミーの制服を着ている】

「にしても可愛いなあの子・・・コレ飲んだら声をかけるか」

【そう言うと気取りながらテーブル上のオレンジュース、そのストローに口を付ける】
368 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/02/20(日) 01:30:06.07 ID:AxFVIkfAO
>>365
「はにゃ〜…はぅっ!?」
「…」

【いきなり手を離されてビックリ】
【じーっと香を見て】

「主ぃ〜撫で撫でしてくれぃ〜」

せいっ

「モルサァ!」

【イチに駆け寄る猫耳娘はイチの逆水平チョップに打ち落とされました】

七原か
知ってるだろうが俺はイチ
アダ名だがみんなそう呼ぶからお前もそう呼んでくれ

…む

「主のベッドにはいろんなおなごの匂いがついとるぞ?」

…宿無しを泊めてただけだ
泊めた時には俺は食堂で寝てる

「原因は…それじゃ!じっちゃんの名にかけて!」

『誰だじっちゃん』
369 :【二元融成】@wiki 現象+動物=変身 心:3 熊:7[sage saga]:2011/02/20(日) 01:30:50.53 ID:jCdm6BBqo
>>363
(パワーではなんとか勝ってるのか、それなら…!)

【刀を受ける部位を徐々に右腕から右肩に移し、左手を空けて『熊』の宝珠を作成、セットする】
【それまでのスリムな外見から一転、倒木を組み合わせたかのようにゴツゴツした茶色の獣人へとシフトする】

「てやぁぁぁあぁッ!」

【半歩下がって右肩を引き、再び相手の体勢を崩そうとする】
【同時に左手でアッパーを放つが、力強さの代わりに速さは失われているため、回避・防御は可能であろう】
370 :【黒血贖罪】[sage]:2011/02/20(日) 01:32:51.39 ID:7njZt8ISO
>>364
【人有らざる雰囲気を同伴し、夜月と酌を交わす少年の前方】
【走れば数秒で足りえる距離に、向かいの黄月を持ち上げるように湧く噴水があり】

【平常のままに透き通った清涼なる冷水を刻々と噴かしているが】
【目を凝らしてみれば、淡くはあるが果実酒のように赤味を帯びているようにも見える】

【それは月が魅せる幻の夢か】
【はたまた、夢を終らす現の誘いか】
371 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/20(日) 01:39:36.64 ID:QattSBxGo
>>368
・・・

【・・・やっぱり猫は、人に付くもんだな】

【その様子を見て、そんなことを思った後】

あぁ・・・わかった

【そういわれて、さっきから呼んでいたが】
【とりあえず了解し】

うん・・・間違いなくそれが原因だな・・・
えらいぞ猫、おいで、なでなでしてやろう

【その猫耳娘の発言から、原因を断定したので】
【褒めた後、もう一度なでなでして上げようと言いながら手招きする】
372 :【絶対悪病】新しい血族!! @wikiよろず[sage]:2011/02/20(日) 01:42:02.13 ID:DN54g0Ns0
>>370


【月を見ていた、少年は妖しい気配を感じ】
【月明かりに輝く噴水へと眼を移した】
【常人でもどうにか確認できる様な位置、無論常人ではない少年にははっきりと相手が見えていた】


「あれは・・・たべれませんね、多分・・・」
「幾ら私でも御腹を壊すかもしれないです」


【食べられない、故に興味がない】
【少年はまたしても胡散臭い缶の蓋を開けて】
【ぐびぐびとのみした】
373 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/20(日) 01:42:12.24 ID:2sk5CazDO
>>369

【相手の左手が自由になるのを間接視野で捉えた。】

(…何かあるな。)

【その読み通り、相手の姿が変貌する。より力強く。】

……熊か。なるほどっっ

【いい終わらない内に、青年は前のめりになっていた。相手の右肩が引かれたため、自分が加えていた前方向の力が暴発したのだ。】


(…避けれるか!?…いける!!)


【身を翻し、倒れそうになりながら青年は追撃をかわした。頬を爪がかすめる。】


…─────っ!!


【そして前方向に向けられ力を利用する。刀を振ることは体勢が崩れすぎていて不可能だ。前に傾きすぎている。】

【つまり、この状況でこちらが繰り出す最善の手は…】

【相手の体勢を自分のそれよりも崩すこと。】


食らえっ


【バシュ、と足払いを仕掛けようとした。】
374 :【星空神話】[sagesaga]:2011/02/20(日) 01:45:10.04 ID:5ki60X/Ho
>>367

『あぁん? なに見てまんねんあんちゃん……おっほん、いいえ、お兄さま、このコワいコワい狼からわたしを助けてください!』

睨みつけるように顔だけ相手に動かした後で、渋い似非関西弁で罵ったところで、
白いカラスは相手が剣を持っているのを見るやこれ僥倖と判断し、
突然、小さな顔を撫でつけるようにうやうやしく羽を動かしながら、
目の前にいる最悪の敵から逃れようと、自由を得ようと必死な形相で、突然かわいい女の子の声を出した

天才的な声色を使い分ける、才能の無駄遣いな鳥だった
元は太陽神アポロンの使いというこれ以上ない由緒正しい血統書つきのカラスだったものの
この少女に捕まって以降、路上で餌をあさる小汚いカラス以下の扱いを受けるという屈辱の中にいた―――楽しんでもいたのだが

「周りの人に助けを求めるのやめてっていったよね?」

少女はにこやかだった。白いカラスの首につけられた極太の縄が速やかに引っ張られる

『ぐほぉ……げっぉ、どあ……ごめんな、オレが悪かったんだ? な、オレはお前が好きだっていっただろう?』

今度はやけに爽やかな声を出して、女心を誘ってみる

「ご迷惑をおかけしてすみません……」

少女は白いカラスがテーブルの上から落ちるほど縄を引っ張りながら、相手に申し訳なさそうに笑顔を見せる
375 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/02/20(日) 01:46:59.67 ID:AxFVIkfAO
>>371
…ま、まぁいいさ
説教する寮長は今は居ないし友達も居ないしな

『寂しいな主』

…言うなよ、悲しくなる

【少し肩を落としてため息】

「にゅ…いや、儂は行かぬ!」
「なぜならお主の撫で撫でには愛がなかったからしゃ!」

【ズビシッと七原を指差す猫耳娘】

「おなごを落とすには愛がなければのぅ、そう!儂の主のように!」

『さっきの逆水平に愛があったと思えるお前がスゲーよ』

DDTも決めとくべきだったか?
頭を数回打ったら色ボケも治るかもしれないぜ?

『…主の容赦の無さもちっとコエーぞオレァ』
376 :【黒血贖罪】[sage]:2011/02/20(日) 01:49:19.02 ID:7njZt8ISO
>>372
【少年に興味はなくとも、彼の方には用事があるのか】
【気付けば水は紅一点に染まり、それは首を失った人間のように延々と噴き出していた】

【空缶を捨て、新たに封を空ける頃に、涸れた噴水の周囲には紅い花が咲き乱れ】
【疎らに咲いた花園が、芋虫の如く蠢き、少年との対極にて密を増していく】
377 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/02/20(日) 01:54:46.77 ID:oDIYi5mAO
うわあああああ
378 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/20(日) 01:55:01.89 ID:QattSBxGo
>>375
ふーん・・・
友達・・・か、俺もできなさそうだなぁ・・・

【なんかどうでもよさそうな返事を返す】
【相手が友達いないとか特にどうでもいいようだ】

【しかし、自分のことは流石にどうでもよくは無いようで】
【友達できるかな・・・と遠い目をしながら考える】

むぅ・・・そうか、撫でたかったんだけどな・・・

【そういわれ、潔く諦める】
【撫でたかったようだが、そこまででもないのだろう】
379 :【絶対悪病】新しい血族!! @wikiよろず[sage]:2011/02/20(日) 01:55:10.59 ID:H5hPV85+0
>>376

「気色悪いですねぇ・・・?」
「私の命を狙っているのか、はたまた唯の暇な液体か・・・」

【少年はゆっくりと立ち上がり相手を見捉える】
【相手から見て気付けるかはわからないが】
【両腕を合金に変えながら】
380 :【共生契約】@wiki[sage]:2011/02/20(日) 01:58:22.31 ID:9pAQt7v20
>>374
「ア?なんだゴラ鳩テメェk!?是非とも助けて差し上げましょう!!」

【ガタッと立ち上がり睨みながら近寄っていくが可愛い声を聞いた途端態度豹変】
【目をハートの形にし手もみしながら歩いていく】

「・・・・・・・・アン?」

【白いカラスと少女のやり取りを見て顔を顰め「なんか様子が変だな」と思う】

「!!!!! HAHAHA☆いえいえご迷惑だなんてトンでもございませんよセニョール」
「いや〜しかしこんな美しいレデーにお会い出来るなんてボクァ幸せ者だなぁ、ハハッ」
「その鳩はペットか何かで?」

【が、少女の笑顔を見るとまったく気にも留めずに間違った言葉を使いながら少女のテーブルのイスに座る】
381 :【二元融成】@wiki 現象+動物=変身 火:7 熊:6[sage saga]:2011/02/20(日) 02:00:44.07 ID:jCdm6BBqo
>>373
「うわぁッ!」

【刀ばかりを警戒していたため、突然の小技には反応しきれなかったようだ】
【前方に倒れ、地に右手をつける】
【体勢は崩れるも、彼の狙いはこれまでのような小規模アドバンテージの蓄積ではない】
【パワーを活かした重い一撃による逆転。ならば、この程度の小競り合い、勝ちに行く必要はないと判断する】

(『熊』のパワーを十分に活かすには…これだ!)

【『火』の宝珠を左手に作成、装着すると、手足が炎を帯びる】
【火炎を吐いたり飛ばしたりなどは出来ないものの、近接攻撃での威力は増したはずだ】

「どりゃぁぁぁぁぁッ!」

【手を地面についたまま、低い位置から相手に炎をまとった蹴りを放とうとする】
382 :【黒血贖罪】[sage]:2011/02/20(日) 02:02:51.77 ID:7njZt8ISO
>>379
【その重い腰をあげ、細い両腕を重量感溢れる異形へと変えるのに対し】

「―――ゲッ――――――ゲゲッ―――ゲッゲ―――ゲッ――――――」

【凹凸のない、立体感に乏しい造形の「人間」へと己全てを積み上げていき】
【丸みを帯びた上部の真ん中に、洞のような空間が開かれ】
【蛙の鳴声にも思える「声」を、発声練習するように、赤黒い塊と共に吐き出している】
383 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/02/20(日) 02:02:59.77 ID:AxFVIkfAO
>>378
…いや、まぁ、アカデミーの連中には悪い奴らは居ないしすぐ友達になれるんじゃないか?
友達の居ない俺が言っても説得力はないかもしれないがね

【肩をすくめ友達はすぐできるはずと七原に言うイチ】

…あぁ、あと俺もな
お前はどうか知らないが友達だとは思っている
居ない、ってことにはならないと思ってもいいんじゃないかね。お前が嫌ならこの話は那由多の彼方に消え去るんだが

「素直に友達になってくれと言えばよかろうに」

『そんな主、キモいだろ』

「…確かに!」

…うるさいぞケモノ二匹
384 :【絶対悪病】新しい血族!! @wikiよろず[sage]:2011/02/20(日) 02:07:21.55 ID:l63WQK9/0
>>382


「愚かです、気持ちが悪いです、無様です、醜いです」「まぁ、人間程じゃありませんがね・・・」

【また2つ缶を取りだし】
【蓋を開けずに握力で握り潰し】
【中身ごと缶を飲み込んだ】

「あぁ・・・胃が痛くなりますね・・・」
385 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/20(日) 02:12:28.97 ID:2sk5CazDO
>>381

【相手がもしその攻撃を立ち上がって、つまり体勢を立て直してから撃ち込んでいたら、青年は楽によけられた。しかし、素早く、転んだ状態から繰り出されるそれは、】

うぐあっ!!


【振り返り、追撃しようとした青年のわき腹を下から上に突き上げるように直撃した。加えて炎による追加効果もある。】

【グギ、と言う嫌な音が響き、彼は斜め上に突き飛ばされた。】

【だが、戦いなれた剣士─────転んでもただでは起きない。】

【飛刀術。】

【相手の腹に向かって、】

【力いっぱい脇差しを投げつけた。ちょうど回転しているが、(その場から相手が動かなかったら)みねがぶつかるだろう。】
386 :【星空神話】[sagesaga]:2011/02/20(日) 02:14:30.17 ID:5ki60X/Ho
>>380

「ペットではないです。奴隷です」

『どどど、奴隷って……お前な、よく考えてみい? わしは神の使いやけん、奴隷にしちゃるのはわしじゃわし』

ウェイターがちょうどやってきて、二人の言い合いを聞いていたのか、どちらの味方をすればいいのか分かったようで
テーブルの上で暴れる自称「神の使い」が邪魔だったのか、ゴミでもはたくように手の甲で白いカラスをどけると
少女の前に完璧な営業スマイルでセイロンティーを置いた

「ありがとうございます。飛び散った羽は後で処分しておきますので」

少女の丁寧な様子と神官が持つ特有の雰囲気に呑まれたのか、
浮ついた様子でテーブルの上一杯に広がった白いカラスの羽を手でかき集めながら、呆然として少女の横顔を見つめていた
現代に神官のような神秘的な雰囲気を持つものは少なく、やはり珍しかったのだ

一方――――――

『おいにいちゃん、あんた神の使いたるあちきをゴミ扱いとはいい度胸じゃ、面貸しなぁ、しばいたるさかい
……って、いてぇえええええぇえええぇぇえええええええええええ、足踏むな! 下見ろ、糞男!! この細くて長い脚が見えんかい!?』

細い脚を踏まれて暴れまわる白いカラスだった。ウェイターは去っていったが、カラスの痛みは去っていなかった

「……あの、どうしたんですか?」

隣に座った男をティーカップを傾けながら横目でちらりと見る。
フード付きのトレンチコートというすでに春めいた服装のせいか、冬の夜の寒さにティーカップを持つ手が震えていた

『そこのガキ、てめぇだ』

いつのまにかテーブルの上まであがってきていた自称神の使いは

『鳩とか言ってなかった今。あの馬鹿と一緒にされちゃあ、ならねえ。くるっぽっぽー……なんて、馬鹿丸出しだぜ?
兄ちゃん、面貸しなァ、裏で絞めてやる。それが嫌ならとっと消えな、ぶっ飛ばされんうちな』
387 :【黒血贖罪】[sage]:2011/02/20(日) 02:17:44.44 ID:7njZt8ISO
>>384
「――――――ゲゲッ―――ゲッ―――ゲッ―――ゲッ――――――」

【鳴声に共振するように、「人間」の「皮袋」が「皮膚」へと張り付いていき】
【少年が憂いの呟きを吐露すると、それを見計らったように「人形」が出来上がった】

「―――ゲッゲッゲッ!!」

【少年の意識が「人形」から離れた「隙間」へと、「人形」は自らの右腕を強引に捩じ込むために】
【出来上がったばかりの右掌底を、少年の喉首目掛け突きだし】
【腕一本分の「爆弾」を。人一人殺傷するに剰る「脅威」を、愚直にも真っ直ぐに放った】
388 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/20(日) 02:21:42.47 ID:QattSBxGo
>>383
ん・・・それもそうだな・・・

【確かに、不良見たいなやつらも】
【あまり悪さしてなさそうだったしな・・・】

【そういわれ、たしかにそうだなぁ・・・】
【とか思いながらも同意して】

ん・・・友達、か・・・?
俺と、お前が・・・?

【なんかビックリしたような顔をして、その言葉を確認をするように相手に聞いた後】

い、いや・・・い、嫌じゃないけどさ・・・
お、俺なんかが、友達でいいのか・・・?

【動揺しながら、そんなことを聞きつつ】
【照れているのか、顔を紅くする】
389 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/20(日) 02:22:07.01 ID:QattSBxGo
>>388
/また遅れました・・・本当にすみません・・・
390 :【絶対悪病】新しい血族!! @wikiよろず[sage]:2011/02/20(日) 02:25:44.90 ID:vD9P1dsi0
>>387


【首に突きだされた爆弾に少年は反応しない】
【悠長にドリンクを飲んでいたからだ】
【好きだらけの首筋は同然爆発に巻き込まれる】
【しかしそれは常人ならの話し、抉れたのは首と顎】
【首が抉れれば普通は死ぬだろうが】
【首や顎の傷はみるみるなおっていくようにも見える】

「ごればごあいざづでずね゙・・・」

【声帯は破壊された様でうまく話せないが】
【少年は腕を引き】
【拳を放とうとしている】
【少年を良く見ていれば回避は簡単だろう】
391 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/02/20(日) 02:27:40.37 ID:AxFVIkfAO
>>388
んー、あー、そもそもだな、「友達でいいのか」なんて聞くもんじゃないだろう
嫌じゃないならそれでいいんだよ、いちいち聞くな

【自分の頭をがしがし掻くイチ】

「おー照れとる照れとる」
「主のデレ期来た!これで勝つる!」

うるさいぞ駄猫!
…あー、まぁ、そういうことだ
もう触れるな、いいな?ただでさえ恥ずかしいんだからな
392 :【二元融成】@wiki 現象+動物=変身 技:7 熊:5[sage saga]:2011/02/20(日) 02:28:06.94 ID:jCdm6BBqo
>>385
「おわぁッ!?」

【機敏な反撃に、脇差しは腹部に直撃する】
【直前の攻撃が体勢を戻さぬまま放った一撃だった為、回避や防御行動が遅れたためだ】
【だが、重量差故に吹っ飛ばされることはなく、直立したまま後方へノックバックする】

(痛かったけど、再度のチャンスだ…そろそろケリを付けないとな!)

【“相手の能力は剣を扱うこと”と推察している彼には、刀を手放した今がチャンスだと思えたのである】
【『火』から『技』に宝珠を付け替え、必殺技を放とうと試みる】

「でやぁぁぁあぁッ!」

【必殺技は一度きり、放てば宝珠を再び付け替えねばならない】
【突撃しつつ、常時よりも炎が伸びたベアークローの一撃をお見舞いしようとする】
393 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/20(日) 02:31:44.75 ID:QattSBxGo
>>391
ぬぅ・・・わ、わかった・・・
い、いや、いやじゃないし・・・友達・・・うん、友達な

【目をそらして、顔を紅くした顔をローブを被って隠しながらも、そう言う】
【なんなのこいつキモイ】

【まぁ、今まで生きてきた中で友達が少なかったからなのか】
【そういうのに弱いのだろう】
394 :【共生契約】@wiki[sage]:2011/02/20(日) 02:32:00.77 ID:9pAQt7v20
>>386
「奴隷!?クッ鳩野郎テメェもうそんな羨ましい位置に鎮座しているのかっ!!」

【流石は変態、常人とは価値観が違う。半ギレで白いカラスを睨みながら大声をあげる】

「プッ、神の使い・・・こんなポッポが・・・プッ」

【右手で吹き出る笑いを押さえながらウェイターに軽く退かされる自称神の使いの様子を見る】
【なんかもうめちゃムカツク顔してますこの変態】

「え?いや〜アナタの美しい姿をできるだけ近くで見たいと思いましてね」(キリッ

【キメ顔(頬を染め息を荒げて通報されかねないレベルの顔)で変態発言炸裂】

「んぁ?寒いのか?コレ羽織る?」

【震えている様子に気付き、制服のブレザーを脱ぎ見せる】

「ア?鳩じゃなかったら何だってンだよテメェは。鶏ちゃんですかァ?コケコッコーにはコケコッコーなりのプライドがあるってか?ププー!!」
「上等だ、絞められる前に焼き鳥にして食ってやんよ。ソレとも汚ェ花火にされてェのか?アァン?」

【凄く・・・・ムカつく嫌味なDQNです】
【本心ではないが面白いので白いカラスを煽る事にした変態であった】
395 :【黒血贖罪】[sage]:2011/02/20(日) 02:36:03.52 ID:7njZt8ISO
>>390
【枯渇した噴水の前で、嗄れた声で「人形」は笑う】

「ゲッゲッ! ゲゲッゲッ―――ケヒャヒャヒャヒャ!!」

【腕を少年へと贈ったことで、その全体像は右へと大きく傾き】
【湾曲させた身体でドーナツ状に頭から足元へと「沈み」】

【横向きの円輪の型へと身体を循環させ、拳を引いた少年へと直進して往く】
【その遠心力と、推進力として爆ぜさす「液体」が相乗し、赤黒い飛沫を散らし爆進、爆進、爆進】
396 :【黒血贖罪】[sage]:2011/02/20(日) 02:39:45.68 ID:7njZt8ISO
>>390>>395





ニトロエクスプロージョン・ルーラー
【爆 炎 爆 走】






397 :【絶対悪病】新しい血族!! @wikiよろず[sage]:2011/02/20(日) 02:41:56.56 ID:hrhzo6Je0
>>395


「君みたいな下水には惜しいくらいの力だ」
「良く見ておいてくれよ?ミスター下水」


【腕を引いた状態から飛躍】
【そのまま相手にけりを放とうとしていた】
【当たれば地面が抉れる程の威力】
【しかし回避行動も兼ねての跳躍によりすきもおおきい】
398 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/02/20(日) 02:44:07.57 ID:AxFVIkfAO
>>393
…あー、もう、いちいち照れるなっ
野郎二人、街中で照れ合ってるなんて気持ち悪いことこの上ないぞっ

「自分が照れとることを発表した件」

『珍しくテンパってんなご主人』

うるさいぞケモノ二匹!
俺はもう行くからな!お前も早く帰っとけよ、門限あるんだからな!

【自分の頭をがしがし掻きながら背中を向けて早足で歩いていった】

『おいこらご主人!待ちやがれ!』

「じゃあの〜七原よ」
「主と友になってくれてありがとうの」

【二匹は早足のイチの背中を追いかけていった】

/乙でしたー!
399 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/20(日) 02:44:45.65 ID:2sk5CazDO
>>392

【この瞬間】

【相手が防御を捨て、自分に近づくこの瞬間を、彼は待ちわびた。】

【腰に差された…「大太刀」】

【しっかりとそれを握る。】

【燃えるように熱いわき腹。霞む視界。】

【後、一回────おそらく一回しか剣を振れない。】

【つまり】





【一撃でしとめる────────────】



……終わりだ。



【青年も防御を捨てる。そして、】
【身体を前傾させ、相手の攻撃とほぼ同時に】


【渾身の、練りに練った】




【居合い切りを放った。】
400 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/20(日) 02:53:24.53 ID:QattSBxGo
>>398
あぁ・・・うん、そうだな
物凄く、気持ち悪いな・・・

【確かに気持ち悪いなぁ・・・と、自分達を客観的に見て】
【それに同意した後】

あぁ・・・じゃぁな・・・

【そして、二人と一匹にそういうと】
【こちらも何処かに歩いていく】

/絡み乙ー

401 :【星空神話】[sagesaga]:2011/02/20(日) 02:54:27.31 ID:5ki60X/Ho
>>394

『どこがうらやましいねん……あのなあ、にいさん、わしの苦労話きいてぇや……むかしむかしあるとこにな―――』

「そうですか。近くで見るのはかまいませんが、気をつけてくださいね」

『――――そうや、そうやあ……まだわしがおさなかったころ、アポロン様もそらぁ、うつくしい御姿でしたがな―――』

「だいじょぶですよ。紅茶、あったかいですし……やさしいんですね……」

決め顔をされても、息を荒げ顔を近づけられても少女はあまり動じなかった
理想郷で似たようなことが日々繰り広げられていたし(もちろんこれほど変態ではないが)、
そのたびに少女はどこか紛らわしい、気を持たせるような雰囲気のまま相手が最後まで言うのを許さなかった

『うん、うん―――そうやろ、そうやろ。そしたら、この女、わしを捕まえに来てなあ、酷いもんやで、いきなり熱湯をぶっ掛けるなんて―――』

「あなたもこんな時間にお散歩ですか? 夜を往くのは能力者と決まっていますけど……」

『―――熱湯、そんなもんで満足したらあかん、そのあとは羽むしりや、白いカラスは珍しい言うて
検体にしようとしたらしいねん。それでな、わしのキレイキレイな体を裸にしおってからに、鳥肌が立つ言うとるのに
冷水の中に今度は突っこんだんや。一度冷凍保存しようとしたとか、ほんまあかんはこの女―――』

「……うるさい」

少女は相手へ微笑みながら、縄に力を入れた。もう寒さはとうにおさまっていた

『うううううう、うるさいで、あんちゃん、なにぃ? にわとり? この白い羽を見てみいや、どう見てもカラスやろ?
目ん玉くさっとるんとちゃうか? あなたの美しい姿を……なんて何千年前の台詞やねん、腐ったのを通りこして発酵しとるわボケが!
この女のどこが美しいねん、ああん? 鬼やこいつは、慈悲の欠片もあらへん。まだ蟻のが慈悲深いわ
おお、上等や、表でェや! 焼き鳥になるまえにお前の目ん玉つつき殺したるさかい。覚悟はええな?』

「……聞こえなかった?」

「………にいさん、手加減は大事やで? ……今日はこのくらいにしといたる」

白いカラスは偉そうに、相手の前から歩き去ろうとする。テーブルの上での話だが
402 :【黒血贖罪】[sage]:2011/02/20(日) 02:54:58.99 ID:7njZt8ISO
>>395
【文字通り「聞く耳持たない」人形は、赤黒い体液で赤黒い爆炎を起こし】

「―――クヒヒヒヒヒヒヒィイイイイ!!」

【絨毯爆撃による赤黒い爆心の軌跡を刻みながら、少年の必殺の蹴りへと真っ向勝負】

【少年の蹴脚が地を抉るなら、人形の爆破は大地を抉る】


【爆炎爆走・爆発反応殻】


【体表を連続的に爆破することで爆発力が増加していき】
【爆破し散った体液を円運動による即時回収の連鎖が、火力を何倍何乗にもする】

【黒い疾風は、木枯らしを促進剤に黒い暴風と大器晩成早成】
【それは火力、外観、規模。どれを取っても正しく、「黒の台風」と呼ぶに相応しい】
403 :【二元融成】@wiki 現象+動物=変身 技:6 熊:4[sage saga]:2011/02/20(日) 02:57:18.91 ID:jCdm6BBqo
>>399
【突撃する最中、相手の手が「大太刀」に触れるのが視界に入る】
【恐らくは自分の攻撃も予想した上でのカウンターだろうと予測する】

(読み合いは完全に負けた。でも…!)

【ダメージはお互いに蓄積しており、この一撃で決着はつくだろう】
【ならば、反撃を恐れて止まるわけには行かない。開戦当初、剣士の青年がしてみせたように、「敢えて当たる」覚悟を決め】

「―――っ!」

【一瞬。二人の青年の攻撃が交差し、獣人の身体は【剣極錬刀】の後ろに走り抜ける】
【先にダメージを与えたのは剣士の青年の居合い斬りだった】
【ダメージの蓄積により思わず膝をつくと、変身が解除される】

(あの人は、どうなったのかな…?)

【相手の様子を確認しようと後方を振り返る】
404 :【絶対悪病】新しい血族!! @wikiよろず[sage]:2011/02/20(日) 03:03:00.23 ID:sHQiZJd/0
>>402

【容赦なき火力に足は弾かれた】
【しかしまたしても大した傷にはならない】
【いや、実際には足の骨が見えるほどの傷だが】
【人間の数千倍の強靭さと再生力を持つ細胞が救うのだ】

【まぁそれも有限】

「殺意が沸いたよ、一瞬で決着を付けようか」


【少年の本気、踏み込みは大地を抉り】
【その拳は大地を砕く】

【相手にかなりの高速で近付き】
【合金となった腕で相手に殴りかかる】
405 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/20(日) 03:06:17.69 ID:2sk5CazDO
>>403

【相手が振り返ったら、青年が立っているのが分かるだろう。】
【居合い切りを放った後、彼は素早く振り返ったのだ。】

……

【青年は相手を見つめる。そして、】

【ニヤリ、と笑った。】





…──────いい稽古ができたよ





【その言葉を言い終えた瞬間、】

【彼は、ドサリ、と倒れた。】

【攻撃は】

【彼を的確に捕らえたのだ。】
406 :【共生契約】@wiki[sage]:2011/02/20(日) 03:13:02.27 ID:9pAQt7v20
>>401
「えっ!?あぁ・・・いや、はい。き、気をつけます・・・。」
「あ、そうですか・・・いや!別にオレ全然優しくなんかないですよ・・・はい。えーと、あぁ〜。」
(な、なんだ・・・なんか調子狂うぞ)

【いつもならココでブン殴られてボッコボコの半殺しにされているのだが・・・】
【思わぬ態度をとられ人差し指でポリポリと頭を掻きながらソッポを向く変態】
【ちなみに神の使いの話は圧巻のスルーである】

「え?あぁ。まぁ散歩といいますか・・・うん、散歩です。」
(まさか可愛い女の子を探してたなんて言えねぇよなぁ・・・。)
「あ・・・えーっと・・・き、キミも能力者なのか?」
「いや普通に考えたら能力者か・・・そんな変なの連れてる時点で。」

【困ったような表情で一通り話し終わるとジト目で神の使いを見る】

「アン!?白い羽のどぉ〜こがカラスなんだよッッ!カラスの羽は黒だこのアヒルが!」
「つーかオレ様の百発百中な渋くてシビれてイカしてる口説き文句にケチつけてんじゃねぇぞこのチキン!!!」
「ギャハハハ!!面白ェ!これからアヒルが発酵したらどうなるか楽しい楽しい実験パーチーと洒落込もうや!!!」

【その続けて放送禁止用語を連呼しかけるが、神の使いの様子を見て舌打ちだけで終わった】
【ちなみに変態の女性を口説くセンスは絶望的です】
407 :【二元融成】@wiki 現象+動物=変身[sage saga]:2011/02/20(日) 03:14:44.90 ID:jCdm6BBqo
>>405
「相討ち、かぁ」

【ともすれば倒れそうな程体中がギシギシと痛むが、どうにかこうにか身を起こす】
【そのまま剣士の元へと近づき】

「立てます? あと…握手」

【倒れる青年に手を貸し、支え合うように立とうとする】
408 :【黒血贖罪】[sage]:2011/02/20(日) 03:15:04.95 ID:7njZt8ISO
>>404
【月を背景に空と地で、大鷲と大蛇の両影が重なり、大鷲は地に着いたが】

「クキャキャキャキャキャキャキャキャキャキャ――――――!!」

【一方で、尾をくわえた大蛇は「台風」の名のとおり大鷲を置き去りに一過して往く】

【度重なる爆破の余波で発生した砂利の礫の荒波を、追撃を企てる少年へと浴びせかけ】
【発つ鳥後を濁しに濁し。聞くに堪えない高笑いを間延ばせ爆走、爆走、爆走】
409 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/20(日) 03:20:02.14 ID:2sk5CazDO
>>407

ああ。すまない。なんとかね。

【痛みに顔をしかめながらも、相手の肩を借り立ち上がる。】

いやはや驚いた。予想以上に強かったよ。

【青年は握手のために右手を差し出した。】
410 :【絶対悪病】新しい血族!! @wikiよろず[sage]:2011/02/20(日) 03:22:36.50 ID:ySgsXk1+0
>>408

「行きましたか・・・」
「あぁ、気持ち悪い」

【少年は落ち着きを払い新たな缶を開けた】
【首や足が砂になりかけているのだ】
【さらさらと表面が音をたてている】

【まぁ月を見ながら回復を待つだけだ】

/ありおつでしたぁ!!
411 :【花火大会】花火っぽい爆発操ります。<たまや〜[sage]:2011/02/20(日) 03:25:31.99 ID:lSeMOzO70
【夜、どこかの土手】

【浴衣を来た少女の回りを、白い光が取り囲んでいる】
【その光が突然空に向かっていった矢先】

『ドーン』

【とてもカラフルな花火が上がった】
【その下で少女は】

たっまや〜!

【と叫んでいる】
【そして、光が消えるとまた新しい花火を上げだした】

/死ななきゃ何でもおk
412 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2011/02/20(日) 03:28:36.67 ID:7njZt8ISO
>>410
/愉快犯みたいですいませんでした……
/絡み乙です
413 :【二元融成】@wiki 現象+動物=変身[sage saga]:2011/02/20(日) 03:29:57.28 ID:jCdm6BBqo
>>409
【差し出された剣士の右手を左手で握り返し、しっかりと握手する】

「俺も、驚きました。野良試合で、こんなに強い人と会えるなんて。ジェイルでやって行くには、もっと強くならなきゃな、って…」

【戦闘はこれで二度目。力量が拮抗した相手との戦いは青年にとっては貴重な経験となったに違いない】

「正直、俺もまだあの組織のことはよくわかりません。ただ、強くなれる環境は整ってます」
「俺みたいに…いえ、俺よりずっと強い人がいっぱいいるみたいですしね!」

【買ってきたばかりのおもちゃを自慢するかのように、語る青年の目は純朴だ】
【そこにはジェイルに対する信頼がはっきりと見て取れる】

「これまで一人で居たのもわけがあるかもしれませんし、強引には言いません」
「でも…もし、気が向いたらジェイルに来てみてください。それじゃ、また!」

【来た時同様に、買い物袋を抱えて去ろうとする】
414 :【星空神話】[sagesaga]:2011/02/20(日) 03:32:55.42 ID:5ki60X/Ho
>>406

「……どうかされました?」

小首を傾げて、照れる相手の顔をじっと見つめる。少女はまだ分かっていない様子で、目をぱちぱちとさせた
自称神の使いはあいかわらず喧しかったが、少女も同様にスルーを決め込んでいた

「うーん……この子うるさいから、しつけているところなんですけど、ごめんなさい……
わたしがすこし寒いなって思ってるのに気づくなんて、やさしいひとだなって思っただけですよ?」

ティーカップを持って飲もうとしたところで、紅茶の中に羽が入っていることに気づいて
少女はまだ熱いままの紅茶を白いカラスの上から、遠慮もなしにぶっかけた

『ぎゃぁああああああああああぁああああああぁぁぁぁあああああああああ!!!!!
あついあついあついあついあついあつい!! なにしとんのじゃわれぇぇえええええええええ!!!』

「ごめんなさい、うれしくて小躍りしちゃってるみたいで……」

確かに羽を広げて踊っているようにも見えた。あまりに滑稽なその姿に、少女はなぜか笑みを浮かべていた

「あ、はい。能力者、というか神官というか、そんな感じです
他の人と違ってわたしは戦えないんです。だからすごくひよわで……」

言葉の通り少女の体はとても細かった。姿勢がいいせいか、頼りなさはなく、むしろ頼れるようにも見えた
彼女はすでに何人もの強力な能力者を殺してきた殺人鬼の面も持っていたが、その姿はもう見えないだろう

『ちっ、あんさんもわかっとるやないか。争いはいかん
耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び、以て万世のために太平を開かんと欲すや
ここいらで手うちとしようや。ほれっ、握手や、手羽先しかあらへんが、許してくれや?』

紅茶色に染まった手羽先を前に差しだし、清々しく相手への握手を求める白いカラス
『こっちの世界に入ったら楽やで? どうや、一緒にやられようや』という意志を含んだ黒い眼が輝いていた
415 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/20(日) 03:33:45.09 ID:2sk5CazDO
>>413

…ジェイル…か。覚えとくよ。

【剣士は穏やかに微笑んで言った。】

【彼も満足。大満足だった。こんなに強い人間と戦ったのは何日ぶりだろうか。】

【そして相手が去るのを見送り、】

【彼もまた、歩き出した。】



/乙でした!!遅くまで付き合ってくださってありがとうございました!
416 :【二元融成】@wiki 現象+動物=変身[sage saga]:2011/02/20(日) 03:37:29.35 ID:jCdm6BBqo
>>415
/いえいえこちらこそ! スピーディに返せなくてすみませんね。ありがとうございました!
417 :【身体共感】 @wiki E.リボルバー 警棒[sage]:2011/02/20(日) 03:40:36.14 ID:YK+Lar/V0
>>411
ーーー……茂る短い芝が、ザクザク砂を分かつ様な足触りで、偶に聳える小石を
蹴っては転がし蹴っては転がし、そんな風に気だるそうに歩く金髪ツインテールの少女と
金髪のロングの柔らかな雰囲気を浮かべる少女、前者が姉、後者が妹の姉妹である

響く闇の虚空に明かりを照らす色とりどりの光と少し遅れて響く爆発音

「あらあら?私が聞いた話じゃ此処等では夏に花火が上がると聞いたけども……」
『かーぎやー!!!』
「……何ソレ、その後に続いて『やーずやー!』とでも言えば良いの?」
『違うよッ!?それメーカー名だから叫んでも恥ずかしいだけだよ!?』
『アレだよ!さっき彼処の子が“たまや”って言ったじゃない?そんな時に』
『続けて“かぎや”って言うのが風習らしいよ!』
「……何で、ヤズヤじゃないのよ」
『それは知らないよ!?』

花火に釣られて愉快な姉妹が、やってきてしまいましたよ
どうもこういうモノはなかなか見る機会はなかったらしく
ほー、っと感心した様に感嘆の息を漏らすのみだ、姉妹は付近の少女にも気付いた様子でもある
418 :【花火大会】花火っぽい爆発操ります。<たまや〜[sage]:2011/02/20(日) 03:40:51.72 ID:lSeMOzO70
>>411
/寝ます
419 :【乗物紙典】ダンボール製の乗り物製[sage]:2011/02/20(日) 03:42:36.60 ID:85R9/iRPo
>>411
【その土手、彼女の右側から】
【一人、黒生地の振袖を着た少女が現れる】

「おぉ・・・・冬に花火とは風流ですね」

【その少女が乗っているのは、俗に言う】
【"セグウェイ"・・・・・しかもダンボールで出来てる品物】
【そのダンボールセグウェイは、颯爽とその彼女の近くに寄り】

「こんばんは・・・・たまや!」

420 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2011/02/20(日) 03:43:42.40 ID:85R9/iRPo
>>419
/リロォドォ・・・・
/なしでお願いします
421 :【共生契約】@wiki[sage]:2011/02/20(日) 03:51:49.56 ID:9pAQt7v20
>>414
「えっ!?いや!別にどうもしません!大丈夫ですはい!!」
(くっこの子まさか天然の小悪魔かっ!?)

【声をかけられると小さくビクッと体が跳ね動揺しながら返事をする】

「ほ〜そうなのか。ソイツ躾けんの大変そうだな。」
「えっ!!?そ、そうスか!?いや〜ハハハ・・・ど、ども。」

【少しでも褒められるとすぐ態度が変わる判り易いバカである】
【ついでにう鳥に紅茶をブチマケル所を見て結構鬼畜だなこの子・・・と思う変態であった】

「はは・・・そうだな。こ、小躍り・・・ね。」
(カラス・・・お前も意外と苦労してんだな・・・)

【少し引き攣った顔で返事をしながら少しだけ鳥に共感する変態であった】

「ふ〜ん・・・神官ね。戦えねぇのか・・・・あ、キミ名前はなんて言うんだ?」

【少女の体つきと雰囲気からして少年はこの子に戦いは無理だろうなと思った】
【そして今更ながら名前を聞く】

「ハァ?何言ってんだよお前。」
「・・・・・・まー許してやるよ。色々言って・・・・悪かったな」

【カラスの瞳に気付かず普通に握手を交わす】
422 :【内藤波紋】[sage]:2011/02/20(日) 03:52:32.08 ID:2sk5CazDO
【街】

【さすがにこんな時間に出歩くような物好きはいない。皆暖かい布団で夢の中にいるはずだ。】

【しかし、…どの世界にもせよ「物好き」と言われる人物は…】

【少なからず存在するものだ。】

【そう。ここにも────────────】











( ^ω^)「はあ……」

( ^ω^)「閑散とした街」

( ^ω^)「こだまするのは足音…」

( ^ω^)「…悪くないムードだお」



【少年。饅頭のような顔の彼が】

【今宵、人のいない街を歩いていた。自分に酔いながら…】



/なんでも対応します
423 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/20(日) 03:59:36.69 ID:QattSBxGo
>>422
・・・

【あー・・・すっかり真っ暗だ】
【眠い・・・門限までもう少しだな・・・帰ったらさっさと寝よう】

【コンビニ袋を持った黒いローブの青年が、眠そうな顔をしながら】
【そんな饅頭のような顔をした人物の向かい側から歩いてきて】

・・・?

【・・・なんだあれ、饅頭・・・?】

【相手の顔面を見た瞬間、生やしている癖毛を?の形にして】
【目を点にする】
424 :【月面蹴脚】 @wiki[sage]:2011/02/20(日) 04:00:18.86 ID:YK+Lar/V0
>>422
「ふ、ふふふ……ーーーー猫ちゃん可愛い……ーーーもふもふしたい」

なーなー……っと、愛撫する様な心地よい高さの鳴き声の先には、すっかり其の
愛くるしさに心打たれた白髪長髪の女、クールで端正な容姿も猫の前では
緩みきったデレデレの女の子……ーーーまぁ、少し引きつった笑みと
不適な笑みとも取れる其の静かな口調が無ければ、だが

「……ーーーさぁ、食うが良い……ーーー人間様のジャーキーだ」
「……ーーー其れを食らえば最期……ーーー貴様は私にモフモフ光線を与えたくなるだろう」

「モフモフ光線……ーーーふふっ」

怪しい、怪しいよこの女性
特に独り言、モフモフ光線って何なんだよ?モフモフするのか?モフモフしちゃうのか?
隣に……ーーー『猫に餌をやらないで!』の看板に気付く由も無く
女は手持ちのジャーキーを猫に与え続けては高らかに静かに笑っているのだ
そんな姿が町中で浮き彫りに目立っていた……ーーー
425 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2011/02/20(日) 04:02:18.87 ID:YK+Lar/V0
>>424
/はい、此処にはモフモフ光線やレスなんて無かった
426 :【内藤波紋】[sage]:2011/02/20(日) 04:07:51.56 ID:2sk5CazDO
>>423

( ^ω^)……


【少年は歩きながら相手をとらえた。こんな時間に出歩くとは…自分のことは棚に上げそんなことを考えて。】

( ^ω^)なんですかお。

【おそらくは自分に向けられているであろう視線を感じながら】

( ^ω^)何をそんなに驚いてるんですかお

【と、質問した。】



/>>425
自分は三人でもかまいませんよ!
427 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/20(日) 04:10:20.39 ID:QattSBxGo
>>426
・・・!

い、いえ・・・なんでもないです・・・
すみません・・・

【そう問いかけられ、ハッとして顔をあわてて背ける】
【こんな生物も居るのか・・・と、ドラゴン見たときよりも驚愕している】

>>425
/トリプルロールいいと思いますよ
428 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/20(日) 04:14:23.02 ID:QattSBxGo
>>427
/ん?トリプル?
ちがった・・・Wだ・・・
429 :【星空神話】[sagesaga]:2011/02/20(日) 04:15:08.78 ID:5ki60X/Ho
>>421

「【星空神話】と言います。こう見えて理想郷の設立者でもあります」

握手を交わす一人と一羽を目端に見ながら、引きつった顔の相手へと向き直った

「……あなたのお名前もきいていいですか?」

『くっそォー……今日は紅茶の匂いの中で寝ることになりそうだぜ……風呂入ってから寝ないと』

少女が羽の下の臭いを嗅ぐカラスに触れると、カラスは見る見るうちに光に分解されていった

『時間か……にいちゃんまた遊ぼな。次は冷凍保存ごっこやで、約束や……――』

少女はカラスに触れることで彼を星に還したのだった。そろそろ時間なのだ
立ちあがると、ウェイターがやってきたが、裏で彼女が誰か分かったようで、代金を徴収しようとはしなかった
理想郷には世界の金持ちが住んでいて、少女のパトロンでもあった。この店もまたその系列であったのだ

「もう、手まわしはしなくていいって言ったのに……」

彼女はその待遇に困惑していたものの、理想郷を能力者以外の面から支えているのもまた彼らだったので文句は言えなかった
彼ら金持ちのパトロンにとって彼女は大事な娘のようなものであったのだ

「それじゃあ、わたしは行きますね。わたしに会いたかったら理想郷までいらしてください。いつでも歓迎しますよ」

少女が前に手をかざしたところで、目の前に猛烈な光を放つ白馬ペガサスが現れた
彼女のペガサスは神話のものそのものであったため、人間には少々神々しすぎるきらいがあった
だからといって、彼女の他の移動手段は黄金の竜か、時間のかかる御者くらいだったので、これしか選択肢がなかった

「……またどこかでお会いしましょう」

ペガサスに跨った少女は夜空へと昇っていく。光の粒を引き連れたその白馬は一筋の流れ星にも見えた

/すみません。眠気が限界なのでここで切らせて下さい……乙でした!
430 :【内藤波紋】[sage]:2011/02/20(日) 04:18:13.27 ID:2sk5CazDO
>>427

( ^ω^)……

【少年は暫く訝しげに相手を見つめていたが、やがてすれ違い、そのまま雑踏に、夜の闇に消えた。】

【少年の小さな足音が遠ざかり、やがて聞こえなくなる。再び辺りには静寂がおとずれた。】

【しかし、その静寂をかき消す、いや、吹き飛ばすような、】
【あわただしい足音が聞こえる。】


……あれ??あのバカどこに行ったんだ?


【次に、表れたのは青年。】
【彼を一言で表すなら───────「普通」だろうか。】

【顔立ち、仕草、表情…】

【何もかも、「普通」。】

【そんな青年が、キョロキョロと辺りを見回していた。】
431 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/20(日) 04:21:20.74 ID:QattSBxGo
>>430
・・・

【いやぁ・・・この世界にはまだまだ判らないことがいっぱいだ・・・】
【・・・なんだかわくわくしてきた・・・】

【いいもの見たなぁ・・・とか思いながら、その普通の青年のほうへ歩いていき】
【すーっとすれ違おうとする】
432 :【共生契約】@wiki[sage]:2011/02/20(日) 04:22:11.18 ID:9pAQt7v20
>>429
「理想郷・・・?あ、オレは【共生契約】だ」
「ハッ冷凍保存ごっこって何だよ。またな。」

【微笑しながらカラスを見る】

「・・・・?」
(てまわし?なんだ?)
「あ、あぁ。わかった。いつか遊びに行く」
「うぉっ!?」
(召喚系の能力者だったのか・・・)
「あぁ。またな〜」

【突然の事に驚きながらも手を振り少女を見送った】

/絡み乙ありです。おやすみなさい
433 :【内藤波紋】[sage]:2011/02/20(日) 04:32:24.27 ID:2sk5CazDO
>>431

あ、すいません。

【青年は自分とすれ違う相手に声をかけた。この場所にさっきからいるなら】
【自分が探している人物の情報を持ってるかもしれない、そう考えたのだ。】

あの〜この辺で変な少年を見ませんでしたか?

こんな、こういう感じの、丸顔の奴なんですけど

【と、身振り手振りで説明する。それは紛れもなく】

【相手が先ほどまで相対していた、そして目を点にし、頭にクエスチョンマークを浮かべながら見かけた】

【( ^ω^)のことである。】
434 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/20(日) 04:37:28.21 ID:QattSBxGo
>>433
え・・・あぁ、さっき見ましたよ
・・・あっちのほうへ、歩いていきました

【・・・あれ、あの饅頭の人って人間だったのか・・・】
【・・・悪いこと、したな】

【声をかけられ、足を止め、青年の尋ねに答える】
【少年という言葉から、別の生き物ではなく人間だと気づき、驚いた顔で見たことに罪悪感を感じる】
435 :【内藤波紋】[sage]:2011/02/20(日) 04:43:00.91 ID:2sk5CazDO
>>434

ええ??…

【青年は困惑した。】

あいつ…また夢遊病か…

【そう呟き、】

あ、ありがとうございました。



全く…なんで寝ながら動き回るんだ

【と、ぶつぶつ悪態を付きながら】

【その方向に走っていった。】




/すいません…強力な睡魔が襲ってきまして…
436 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/20(日) 04:45:17.82 ID:QattSBxGo
>>435
いえいえ・・・じゃぁ・・・

【そういうと、こちらもアカデミーに向かって歩いていく】

/いえいえ、乙です
437 :【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃[sage saga]:2011/02/20(日) 08:30:20.75 ID:CgG/UL7uo

【明朝。集合住宅に面する小さな公園、その場所南西に位置する、雨除けの屋根が設置されただけの簡易休憩所に一人の少女】
【休憩所に備え付けられた、プラ系の素材を木目調に塗装し製作されたと思われる、疑似木製ベンチに全体重を預けるようにして】
【後背部へと凭れ倒れ込みながら――ギシギシとベンチと地面を結合させる螺子の部分が悲鳴をあげる――右手に持った何かを弄ぶ】

「……今、思い出したのですけど。そーいえばあの人はシーカーズ寮だったんですねー……まあ、届くでしょうけど……」
「結局、あの方にはまだチョコを届けれていないですし……はぁ……」

【右手の何かとはずばり、野球ボール。にぎにぎと軽く力を込めただけで撓み凹むのを見ると軟式ボール、それも相当に空気が抜け】
【色合も泥と日焦けから茶色がかっていることを加味すると――彼処いらの街路樹辺りに沈んでいたのを引っ張り出したに違いなかった】
【少女の茶色の髪は、背部に急激な勢いで傾斜する身体と連動。後頭部を背凭れから突き出す形を取っているため、自然と地へ向かう】
【だらーんと垂れ下がった、しかし上質の絹のような髪は色合も併せて、野球ボールをにぎにぎ、握力チェッカーのようにする姿と変に“似合う”】

「そういえば去年もこんな感じで……去年はインフルエンザ――それは一昨年でしたか?」
「とかくも、2月は厄月としか思えませんねぇ……」

【1mの隙間、人の通れるような空間を跨いだ少女の右横のベンチ。彼処に立掛けられた黒鉄の鈍い陰を燈す大剣と、腰の銀の拳銃を除けば】
【極々平凡な。休日の朝、といった光景が広がっていたのかも知れない。少女といえば、どうでもいい世間話のような事を呟いて気怠げな姿勢を継続】
438 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage saga]:2011/02/20(日) 09:41:16.18 ID:KPg87uqA0
tesu
439 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/20(日) 09:46:02.94 ID:Hu3lNjqE0
>>437
/いますか?
440 :【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃[sage saga]:2011/02/20(日) 09:52:50.73 ID:CgG/UL7uo
>>439
/居ますよー!
441 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/20(日) 09:55:26.93 ID:Hu3lNjqE0
>>440
「そんなところで何をやっているんだ?」
【少女に話しかける】
「野球でもするのか?」
【手に持っているボールを見てそう言う】
442 :【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃[sage saga]:2011/02/20(日) 10:04:54.09 ID:CgG/UL7uo
>>441

「……あら」

【声を掛けられ、気怠げな様子で背凭れから身体を離し頭部を引き上げる。相手の姿を認めるや怪訝そうな顔をして】
【以前に出逢った幻覚くん――で、恐らく相違ないだろう。何の意図があって声を掛けたのかは解らないが、敵意は感じられない】
【あんな事をされ、好意的に接する程自分の心は広くないと自覚しているが、同時に時間の経過と共に敵意も薄らいでいるのも事実】

「違いますよ、ちょっと暇だったので遊んでいただけです。
 ……欲しいのなら差し上げましょうか?そこの街路樹に落ちてたようなボールですし」

【結果、一先ず普通に接することにして。相手の問いに矢張り気怠げに頭を振って否定の意を示すと、右手に持ったボールを軽い動作で】
【相手に向けて放り投げる。そろそろ意味もなく握ったり離したり、放ったり取ったりを繰り返すのに飽きて、厄介払いに渡してしまおう】
【――という考えも少なからずは有ったのだが。それは表面上には露呈せず、胸の奥底に薄らボンヤリと想うだけにする】
443 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/20(日) 10:08:50.77 ID:Hu3lNjqE0
>>442
「いや、別にいいよ」
【断っておく】
「後この前は脅かしてごめん」
【謝っておく】
【これで相手は許してくれるだろうと思って】
444 :【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃[sage saga]:2011/02/20(日) 10:22:24.20 ID:CgG/UL7uo
>>443

「人の好意は素直に受け取るものですよ。……まあ、強要はしませんが」

【言葉とは裏腹に表情は露骨に不服と歪んだりはせず、目ぼしい変化とも言える表情の変化もなし】
【元々、正直を言ってしまうと厄介払いの意味合い大だったので断られても当然だろうと想定はしていた。空を描いたボールが】
【地面へボトリと鈍い音を立てて落下した。空気抜けはいよいよ深刻らしい。落下後、弾みもせず一旦の停止と共に傾斜に沿い転がる】

「………………」

「……気にしてませんよ。私の方こそ、少し気が立っていたかもしれませんね。ごめんなさい」

【次いだ謝罪には少しばかりの驚き。眉根を上げて、僅かに目窪を深める。――謝罪もある種当然、あれだけして謝罪無しこそ】
【正常さを疑わられるべきだが。それにしてもスンナリと、此方が遠回しに催促したわけでもないのに謝罪を行ったのには吃驚した様子】
【「こう言ったら、許してくれないだろうか」という浅慮な考えが見え透かない訳ではないが、少々居心地悪そうに頬を掻くと少女も返しに謝罪を述べた】

「はぁ……少しだけ調子が狂いますね。幻覚くん、紅茶買って来てください」

【謝罪を述べた後、ガクッと身体を背凭れに再び押し掛けて。天頂――雨除けのために設置されたボロい鉄骨組のトタン屋根を見上げつつ】
【幻覚くん、という呼び名で最早固定化した目前の少年に、どこから取り出したか小銭を投げ渡そうと左手を振りかぶりながらお願いする】
445 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/20(日) 10:26:53.30 ID:Hu3lNjqE0
>>444
「はいはい」
【紅茶を買いに行く】
「紅茶って確か茶色のお茶だったよな・・・?」
「これか!」
【麦茶を買う】
「買ってきたぞ〜」
【そう言って麦茶を渡す】
446 :【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃[sage saga]:2011/02/20(日) 10:38:05.61 ID:CgG/UL7uo
>>445

「…………」

【渡された麦茶を見て硬直すること三十秒。『麦茶』と仰々しく表面のラベルに書かれたボトルを見て如何して『紅茶』と思ったのか】
【悪意あっての行動なのか、それとも唯単に――類稀なお馬鹿ちんなのか。恐らく後者のような気がする。なれば怒る訳にもいかない】
【三十秒の間の後、顔を上げると相手の顔を見つめて態とらしい深い深い、それでいて哀愁を否応なく押し付けるような演技ったらしい】
【溜息を吐いて。再び顔を俯けるとボトルのキャップを捻って開け。取り外した白いボトルキャップを片方の手で弄び、ちびちびと飲み始める】

「……っぷは。すごく、非常に、とんでもなく。それこそテラペタ急に怒り心頭ですけど今の私はグッと押さえます」
「ちなみに聞きますけど、幻覚くんってバカですか?これ麦茶です。私が頼んだのは紅茶。復唱してください、こーうーちゃ」

【ちびちびと煽り続け、ラベルの裏面にまで麦茶の水位が下がった辺り。顔を再び上げると――結局我慢できなかったのか、愚痴を漏らす】
【僅かに顔を横方向へと逸らし、横目でしかもジト目、といった不機嫌此処に極まったような表情で相手を見つめ、復唱を求める】
【も一度買いに行かせてやろうかと思ったが、生憎彼処までの金銭的余裕はなく。奢らせる程鬼畜でもなかった。しかし、この対応も酷い】
447 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/20(日) 10:42:59.07 ID:Hu3lNjqE0
>>446
「あえて言うがそれは紅茶だ」
【麦茶を買ってきたことに焦り幻覚で紅茶に見せる】
「ほら紅茶だろ?」
【もう一度買いに行こうかと思ったが自分の金がないのでやめた】
448 :【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃[sage saga]:2011/02/20(日) 10:54:28.58 ID:CgG/UL7uo
>>447

「…………」

【言われ、確かに眼前の『麦茶』ボトルは『紅茶』ボトルに変わる。再び沈黙。相手の能力が幻覚の類なのは知っている】
【とすると、これは幻覚くんの言った通り元から紅茶だったのを麦茶と偽装していたのか。それともその逆、言われて焦って】
【慌てて麦茶を紅茶と見せる幻覚を創りだしたのか。――そこまで考え、結局何方だろうと『紅茶』に成ったことに変り無いと思い至り】

「……いいですけど、次 幻覚を見せるか、買い間違えたら斬首ですからね、斬首」

【相変わらずのジト目で相手を見ながら、『紅茶』を口に含もうとして――止める。この前、水を買って来てもらった時の事を】
【不意に思い出して。なんだか一気に糖分摂取の欲求が潮を引くようにして無くなり去った。ボトルに蓋をすると、右手側にコトリと置き】

「そういえば、幻覚くんは何処かの組織に属していたりするのですか?」
449 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/20(日) 10:59:12.55 ID:Hu3lNjqE0
>>448
「斬首はさすがに」
【自分が切られるのを想像すると背筋が寒くなる】
「不殺に入っている」
「それ以外は何も入ってない」
「お前は?」
【相手の組織も気になったので聞いてみる】

450 :【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃[sage saga]:2011/02/20(日) 11:12:08.92 ID:CgG/UL7uo
>>449

「斬首は即死に近いものらしいですから、痛みはそこまで、らしいですよ。
 ……されたことなど無いので、あくまで憶測と又聞きしたお話からの推論ですけど、あっさり逝けるはずです」
「ま、そんな物騒なことしませんけどね」

【両腕を天井へとグーっと伸ばし逸らす。わりとに長時間、固いベンチの上に腰を下ろしていたものだから、身体の節々が凝り固まっている】
【その凝りを多少なりとも和らげ軟化させる意味合いで伸ばし切った腕をゆっくりと元の位置までに引き下げる。少なからず効果はあった様子】

「不殺、不殺……ああ、彼処ですか。貴方が?
 ……とてもでないけれど信じられませんね、なにか裏から手でも回したのですか?と、まあ、冗談は扠置いて」
「私は入っていませんよ。勢力というより個人の集まりには入っていますけれど……関係ないでしょう」

【以前の出来事を何度も掘り返すのも憚られるが、しかし無視はできぬ話である。不殺、とはどうにも不釣合いな印象が強い】
【何を思って入ったのだとか、何かやらかしてないか――十中八九、なにかしらをやっている気がする――訊きたいことは一気に増えたが】
【訊くほどの余力が、生憎尽きかけていた。ぐったりと弛緩した身体をベンチに任せ、相手に答える声は気怠そうで、眠たげで】
451 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/20(日) 11:20:38.44 ID:Hu3lNjqE0
>>450
「自分が不殺に入っているのが信じられないという人もいますが・・・・」
「一応不殺に入ってますよ」
「不殺に入ってから一人殺しちゃってますがね〜」
【衝撃の事実を言う】
「眠たいのか?」
【眠たそうになっていたので気になった】
452 :【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃[sage saga]:2011/02/20(日) 11:31:42.15 ID:CgG/UL7uo
>>451

「それでよくまあ、脱退させられませんでしたね……」

【寧ろ初対面の人間にいきなりと鉈を投げつけるような人間が人を一人たりと殺していないほうが複雑怪奇な気もするが】
【それでも少許は驚いたようで片方の眉を持ち上げ、相手の顔を見つめ――逸らし。ベンチから緩慢な動作を以て立ち上がる】
【右隣のベンチに近づいていくと、立掛けていた大剣の柄を握り、手慣れた動作で背の不思議設計な大剣保持装置へ担ぎ込む】
【一度人を殺し“不殺”の理念から脱した人間を、それでも飼い続けるとは。余程の馬鹿なのか、余程のお人好しなのか】

「ええ、少し眠気が……それに、すこしばかり野暮用もありますしね。私はそろそろお暇させていただきます」

「……それでは、また逢いましょう幻覚くん。この『紅茶』はお返ししておきますね」

【問われた言葉に、薄くはにかんで。再び先のベンチに近寄ると置いたまま放置しかける所であった『紅茶』のボトルを右手に掴み】
【去り際、相手の手にそっと落とすようにして渡そうとする。間接的な口付けだとかそんなのは全く以て少女の意図する範疇ではない】
【――別れの言葉と共に、ひらひらと手を振って、少女はその場から歩きさって行った。もう暫時したら、この公園にも活気が湧くだろう】

/絡み乙&ありでしたー!
453 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/20(日) 11:35:21.02 ID:Hu3lNjqE0
>>452
「いちおう正当防衛ですけどね〜」
「じゃあさようなら〜」
【少女を見送った】
/絡み乙でした〜
454 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/20(日) 12:32:14.91 ID:Qbm+bxG80
【どこかの森の、大きな木】
・・・・・・zzz
【その木の枝の上で、寝ている男がいた】
【片腕片足を垂れ下げて、だらしない顔で安眠中のようで】
【あの態勢で辛くないんだろうか・・・・】
455 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 12:42:02.91 ID:m8x+zUJQ0
>>454

【森の中をゆっくりと歩いてきたのは執事服の男】

……おや。ここにいましたか。
この森で安眠を貪れるとは、どうやら村の人たちがおっしゃった通り能力者の様ですね。

【執事は【物理加速】の寝ている巨木を容易く上ると】

……いい夢を。さようなら

【鋭い手刀をその首に向けて放った】
456 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/20(日) 12:50:26.25 ID:Qbm+bxG80
>>455
【何かを断ち切ったような音が、心地よく辺りに響く】
【が、切れたのは巨木の太い枝のみ、男の姿は見当たらない】

・・・・・・
【どうやら男は気配に気付き、いち早く巨木の上から降りて避けたようだ】
【こういう時には、男の能力は非常に便利なものである】

(鋭い殺気だ、もう少し反応が遅ければ・・・・・)
【しかし避けきれたわけではなかったようだ、首の辺りに薄っすらと、鋭利な刃物で切られたかのような傷口】
【男はそれを手で軽く押さえながら、突如現れた襲撃者を見つめた】
457 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 12:55:43.82 ID:m8x+zUJQ0

……おや。やはりダメでしたか。
流石は『不殺同盟』幹部【物理加速】といった所でしょうか

【執事はその顔に胡散臭い笑みを浮かべたまま、巨木の枝から飛び降りる】

失礼致しました。かねてよりお名前は資料で見て知っていましたが、
お目にかかるのは初めてですね。私は『不殺同盟』創設者【月光官能】様に使える執事
【超級武人】と申します。本日は故あって、あなた様を“殺し”に参りました。
よろしくお願い致します。

【礼儀正しく頭を下げるその姿はいっそ不気味ですらあった】
458 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/20(日) 13:07:26.96 ID:Qbm+bxG80
>>457
【・・・・タイミングの悪い時に襲撃してきたものだ】
【相手が自分に対して何か喋りかけているのはわかるが、肝心の内容がさっぱりわからない】
【なぜならこの男、耳の鼓膜が破れて今はほとんど周囲の音が聞こえない状態なのだ】
【本当にタイミングが悪い・・・・普段の状態ならば話し合いを試みたいのだが】

・・・・・・・・・チッ
【バツの悪そうな顔をする、こんな時に襲撃に来て欲しくなかったと】
【しかも目の前の人物は礼儀正しくお辞儀をしているが、明らかに殺気を感じる】
【どう考えても穏便に済むような雰囲気ではない】

・・・・・・
【相手を睨みつけながらも、じりじりと後退を始める】
【こちらは体に異常がある、それだけでも不利な状況であるのだ】
【手っ取り早い話、ここは逃げたほうが上策だと考えたのだろう】
【・・・・まあ、大人しく逃がしてくれるとは思わないが】
459 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 13:14:22.17 ID:m8x+zUJQ0

……おや、何も話されないのですね。
もう少し違った反応が見れると思ったのですが
【執事は肩を竦めて少し残念そうな態度を見せる】

まあ、言葉はさして重要ではありませんので省くとしましょう。
重要なのは、私が貴方を殺害する事です。

ですので、今日はお遊びは抜きでいかせて頂きます。

【執事が口元に裂ける様な笑みを浮かべると、邪悪な気が執事の脚部に集まってくる
 それはみるみる内に増え、執事服の下の執事の足に吸い込まれていった。
 執事はその間無防備。攻撃を放てば確実に当たるだろう】
460 :【物理加速】E:シールドボウガン+矢×13[sage saga]:2011/02/20(日) 13:22:55.60 ID:Qbm+bxG80
>>439
・・・・・!
【背筋に寒気が走る、執事の足に邪悪な気が集まっているからか?】
【いや違う、それよりももっと恐ろしさを感じさせるものを、この執事は持っている】
【あの笑み、男にはわかる、こいつは・・・・・純粋な悪だと】

【そして相手の様子を見てからの男の行動は早かった】
【懐に素早く右手を入れて、取り出したのは矢と一つの盾のついたボウガン】
【全体的に黒ずんでいて、盾にヒビが入っているが、普通に使用する分には問題無い】

【左手で矢を持ちボウガンに装填、それを執事に向けて放つ】
【狙いは邪悪な気が集まりつつある足、何かされる前に潰しておくべきと判断したのだろう】
461 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 13:29:43.08 ID:m8x+zUJQ0
>>460
【ボウガンの矢が左脚に刺さる。だが、それは普通の人間に放った時に比べて
 刺さりが浅い。恐らくはこの執事の素の耐久力によるものだろう
 そうしている間に――――闇の収束は収まった】

おや、痛いですね……まあこれは最初の奇襲の代価とさせて頂きましょう

【執事が纏う雰囲気は先程と明らかに変わっている。
 もし対峙する存在が魔王や悪魔と呼ばれる類と接触した事があるのならば、
 それに類する気配である事が解るだろう】

では、始めましょう――――死へのカウントダウンを

【直後、自分の脚から黒い血を滴らせつつボウガンを引き抜いた執事が、『加速』した
 それは明らかに人間を超過する速度――――その速度を持って【物理加速】へと
 接近し、腹部へと向けてアッパー気味の拳を放つ】
462 :【物理加速】E:シールドボウガン+矢×12[sage saga]:2011/02/20(日) 13:48:53.94 ID:Qbm+bxG80
>>461
・・・・・なに?
【ボウガンの矢が突き刺さったはずなのに、苦にするような仕草がまったく見えない】
【普通の人間ならば矢が突き刺さればその痛みによって動けなくなるはずだ、ボウガンにはそれくらい威力がある】
【今まで見た中で苦にもせずに動くことが出来た相手など、一人しか見たことがない・・・】

・・・・・!
【が、どうやら目の前の相手はその一人に類する者ようだ】
【執事の雰囲気は突如変わり、男はジェイルに魔王が襲撃してきたときのことを思い出す】
【あの時戦った相手はこう言っていた、「悪魔」と】

【そんなことを考えているうちに、いつの間にか執事の姿が消える】
【いや、消えたわけではなかった、いつの間にか・・・・男の目の前に】

(早い・・・・!俺に匹敵するスピードか!)
くっ!
【腹部に向かって拳が放たれる、それを対して男は盾のついたボウガンで防いだ】
【しかしかなりの加速度を持っていたお陰で、ぶつかった瞬間に男はボウガンごと吹き飛ぶ】

うおっと!
【吹き飛ばされたもののそのまま地に背を着けるようなことはせずに華麗に着地、しかし】
【さっきの一撃で盾のヒビが大きくなった・・・・・あまり長く頼れないかもしれない】
【だがそんなことを気にする暇もない、幸い少しだけだが距離が開いた】

【すぐさま懐から新しい矢を取り出すとボウガンに装填、そして執事に構えて再度放つ】
【狙いは邪悪な気を纏っていない腕、しかし相手のスピードを考えれば成功する確率は低いか】
463 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 14:00:50.84 ID:m8x+zUJQ0
>>462

あれを防ぎますか……くく……最初の反応速度といい、
やはり速度操作の能力をお持ちなのですかね。普通の速度だけを見て生きてきた人間では
まず反応出来ないというのに。

【執事は裂ける様な真っ赤な笑みを浮かべたまま再び距離の
 開いた【物理加速】へと加速を試み】

……!
【放たれたボウガン。一度正面への加速を始めれば急停止という行為は中々に困難となる。
 結果、ボウガンは回避不可能な速度で執事の腕へと向かい――――】

15点ですね。これではとても誰かを守る事など出来ませんよ。

【だが、腕に矢腕にが直撃する事は無かった。執事は、矢が当たる前に
 軌道を逸らす様に矢に対して左腕を突き出したのだ。それにより相対する矢は
 突き刺さる事無く執事の腕に一筋の血線を作っただけで背後へと受け流された】

さて、その盾は一体どれだけ持つのでしょうかね?

【そして執事は再び拳を放つ。今度は連撃。腎臓や肝臓といった内臓の急所を目掛けて
 放たれる二発の拳――――その拳はまさしく一流の武道家並の技術。どうやら先程矢を
 逸らしたのも、技巧による物らしい】
464 :【物理加速】E:シールドボウガン+矢×12[sage saga]:2011/02/20(日) 14:22:25.21 ID:Qbm+bxG80
>>463
【相手が加速してくれたお陰でボウガンが直撃する、そう思ったのだが】

・・・・なんて奴だ
【まさか飛んでいる矢の軌道を逸らせるとは、男は思いもしなかった】
【わずかに血を流していることが確認できるのだが、大したダメージではない】
【どうやらもう遠距離の攻撃には期待出来なさそうだ】

【次に放たれる二発の拳、位置からして内臓狙いか】
【的確に急所を狙うその攻撃からは、相手が武術に長けていることがよくわかる】
【これをまともに受けるのは、先ほどの一撃を考えても危険なのは考えるまでもない】

【一つ、肝臓部へと向かった攻撃はボウガンの盾で防ぐ】
【連撃ということもあって先ほどよりは若干威力は低い、しかしそれでも盾のヒビは大きくなっていく】
【二つ、賢蔵部へと向かう攻撃に対しては左腕による防御を試みる】
【内蔵をやられるよりはまだマシだと考えたのだろうが】

クウッ!!!!
【ミシミシと嫌な音が左腕の中で響く、この感じは恐らく・・・・折れた】
【まるで焼けるかのような痛みが腕を貫く、これは当分は使い物にならないか】

【そして繰り出す破れかぶれの一撃、今の状態では到底相手と距離を取ることはできない】
【男はすぐさま10倍速によるローキックを執事の足に向けて放ち、反撃を試みた】
【当然かなりのスピードゆえ、普通の人間なら当たれば大ダメージだろうが、相手に通用するか?】
465 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 14:38:16.24 ID:m8x+zUJQ0

……!

【防御はされたあが手応えあり。そう思った執事の足に衝撃が走った。
【物理加速】が放った蹴りが左足に直撃したのだ。それもただの蹴りではない
 何倍もの加速を行われた蹴りである。相手の速度が速すぎたため、反応仕切れなかったのだ】

【ミシッと骨の軋む音がなり、執事は体制を崩し――――だが、倒れそうになった耐性を
 両腕をばねに腕力だけで跳躍し再び起立の姿勢に戻った】

……肉を切らせて、ですか。流石に速いですね。
お陰で脚の機能が少し低下してしまいました

【蹴りが当たった部分からは、最初に収束した黒い何かが煙の様に流れ出た】

ですので、まずは貴方の強さ(はやさ)を削らせて頂きましょう

【一息吐いてからそう言うと、執事は地面から砂利を一握り拾い上げ――――【物理加速】へ向けて
 投げつけた。これは、ただの投石である。ただし、拳で岩に皹を入れる程の腕力の持ち主が
 放つ『散弾の如きただの投石』だが】
466 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/20(日) 14:45:06.60 ID:2sk5CazDO
いつっ…あいたたた

【昼下がりの公園。】

【子ども達の黄色い声が響く中、そこに混じるのは文字通り痛見に苦しんでいるような声】

……火傷に打撲か…肩が直ったとたんに…

【ベンチに座るのはその声の主。若い男性だ。黒いコートを着、左手の薬指に銀色の指輪をはめている。】
【わき腹を押さえ、忌々しそうにそう呟いた。しかし、幸いなことに重傷という分けでもないらしい。傷もふさがっており、行動にあまり支障はでない。】

……さて、そろそろ行くか

【そう呟き、彼は立ち上がる。そして傍らの、彼にとって最大の相棒であり、同時にこの公園に置いては極めて「異質」なそれを取り上げた。】

【それは二本ある。一つは脇差し。一般的な長さの刀だ。そしてもう一つは大太刀。より長く、より力強い。】

【彼が立ち上がった瞬間、辺りの人間は皆一瞬息をのんだ。無能力者の彼らにとっては、長い刀を2つも差した人物など恐れの対象でしかないのだ。】

【青年はそんなことお構いなし、まるで気づかないように振る舞いながら、歩き出しす】



/なんでも対応
467 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/02/20(日) 14:46:15.17 ID:LxgWnYUy0
>>464>>465
乱入おk?
468 :【点滅移動】点から点へ瞬間移動する能力 E:点球3個 ナイフペンダント3本 防刃加工Pコート[sage]:2011/02/20(日) 14:51:32.75 ID:pzHN1mGd0
>>466

【男は、公園のベンチで本を読んでいる。】
【小説かと思いきや…『絶対勝てる馬券術』…。】

【ふと、目の前を何かが通る。】

…オイオイ、随分物騒だな…。

【つい口にだしてしまった。】
469 :【物理加速】E:シールドボウガン+矢×12[sage saga]:2011/02/20(日) 14:52:13.71 ID:Qbm+bxG80
>>465
【直撃、綺麗に相手の左足に蹴りが入った】
【だがしかしやはりと言うべきか、そこまでダメージがあるようには見えない】
【強いて言うならば相手の足に収束していた邪悪な気が、煙のように流れ出た程度である】

(あれで少しか・・・・こいつは化け物か?)
(どうも最近の俺は運がないみたいだな・・・)
【額から僅かに汗が垂れる、どうしてこうも身体能力の高い相手とばかりと当たるのだか】
【日頃の行いが悪いせいか?と、男は小さく反省する】

【そして今度は散弾のごとき投石が、男へと襲いかかっていく】
【ただの投石ならばなんら怖いものはないが、これはそんな生易しいものではないだろう】
【当たれば骨肉が飛び散って、鮮やかな赤を辺りに撒き散らしてしまいそうだ、そんなことは勘弁して欲しい】

【男の元へと石がたどり着く前に、男は再び10倍速による移動を開始】
【周囲の地面や木々に石がぶつかり、土や木の破片が飛び散る】
【今度は男の姿が見当たらない、恐らく木々の陰に隠れているのであろう】
【ここが森の中であることを利用しているようだ、風が吹きざわざわと木が揺らめく音がする】
470 :【固定念動】触れた無機物をその座標で固定する E:鉄球*4、パチンコ玉*200[sage]:2011/02/20(日) 14:52:50.74 ID:pzHN1mGd0
>>468
/名前ミス…orz
471 :【物理加速】E:シールドボウガン+矢×12[sage saga]:2011/02/20(日) 14:53:36.87 ID:Qbm+bxG80
>>467
/俺は構わんぜよ
472 :【或封礙流】ゲル状さん@wikiよろず[sage]:2011/02/20(日) 14:54:11.03 ID:mem+gdj3o
>>466
そんな厳つい男の目の前方で、ゲル状の大きな「何か」が蠢いている。

「……」

まるで人間のように大きな、明らかに異常なその物体は、男の進路を妨げるように立していた。
473 :【或封礙流】ゲル状さん@wikiよろず[sage]:2011/02/20(日) 14:56:02.01 ID:mem+gdj3o
リロミスェ……
>>472の絡みは無かったことで!
「公園に、ゲル状の大きな何かがある」
という状況でこのまま絡み待ち!
474 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 14:56:03.94 ID:m8x+zUJQ0
/>>467
構わんですだよ
475 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/20(日) 15:02:13.56 ID:2sk5CazDO
>>468

【青年はベンチで読書する男とすれ違った。こちらは別に気にもとめる様子もない。風景の一端として、そこに「いる」ということを自覚していたぐらいだった。あまり他人には興味がないようだ。】

【しかし、相手から発せられた、ポツリ、と発せられた言葉を聞いて、彼はキョロキョロと辺りを見回す】

…ぶっそう?

【そういった類の人間が居たもんだろうか。先ほどから公園に居た、いや、昨晩から公園にいた彼は意外そうに辺りを見回した。】

【しかし、そんな人間は見当たらない。目にはいるのはまず読書する男性と】

【やかましい声を上げながら走り回る子ども達。そして井戸端会議を行う主婦】

【そればかりである。青年は件の言葉がまさか自分に向けられた思わなかったようだ。】

【彼が元居た国では帯刀しているのが当たり前だったため、無理もない。まだこっちの国に来てからは日が浅かった。】
476 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/20(日) 15:03:05.47 ID:2sk5CazDO
>>473
/了解!
477 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/02/20(日) 15:03:21.55 ID:LxgWnYUy0
>>471>>474
それじゃあ執事さんの後に入らせてもらいますね
478 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 15:03:47.28 ID:m8x+zUJQ0
>>469
【速度とは向かう対象在って初めて生きる物。
 そういう意味で執事は今【物理加速】の速度を奪ったと言えるだろう】

恐るべき速度ですね……ですが、恐らく彼はあの速さで動き続ける事は出来ない。
それが出来るのなら、初めから行っている筈ですからね……
つまりそこが私の有利な点、と言えなくもない。

そして、恐らく彼は――――音が聞こえていない。
生来なのか後天的なのかは解りませんが、精神の死んだ者以外は、
言葉に対して何らかの反応を示すのは当然。それは、訓練しても中々消える物ではない

【格闘技のなかには、気配を殺し相手に接近する技術という物は数多く存在する
 そして執事は、当然の様にそれらを習得していた。更にここは森、姿を隠す場所は無数に有り、
 おまけに相手は「音」による気配探知も困難な状況】

――――つまり、ここで終わりです

【執事が居たのは、【物理加速】の背後。小石の散弾を放った時点で相手が左右の
 どちらかに逃げることを想定していたのだ。そして、武術家で無い【物理加速】の
 移動方向を初動で予測するのは、この執事にとって難しい事ではなかった】
479 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 15:04:28.76 ID:m8x+zUJQ0



【手套が、その背に伸びる―――――】


480 :【固定念動】触れた無機物をその座標で固定する E:鉄球*4、パチンコ玉*200[sage]:2011/02/20(日) 15:11:49.85 ID:pzHN1mGd0
>>475

…いやいや、アンタのことね。

【本を閉じ、横に置く。】

どうみてもアンタしか居らんだろう?
刀持っちゃってさ…。

【刀を見ている。】

(…能力者、かな。)
481 :【大竜剣道】名剣に属性をつける事ができる2011/02/20(日) 15:16:05.86 ID:LxgWnYUy0
>>469>>478>>479
【その二人の間、森に、地面を強く蹴り、走る音が聞こえ】
【手套を引き裂かんと、鞘から剣を抜刀、そしてそのまま斬りかかろる】
【その剣筋に迷いもブレもなく、剣の修行を積み、剣の扱いに慣れている事がわかる】
【しかし、10倍速で動く先程の状況とは違う、周りに気を配り、尚且つ体勢が体勢なら、よける事は可能だろう】
482 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 15:17:24.74 ID:m8x+zUJQ0
/あ、手套じゃなくて手刀だた
483 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/20(日) 15:20:09.78 ID:2sk5CazDO
>>480

あん?

【相手が呆れたように行った言葉に対し、】
【青年は一瞬だけ頭にハテナマークを作った。】

……僕が?刀を持ってるだけでかい?


【と、逆に質問する】
484 :【大竜剣道】名剣に属性をつける事ができる2011/02/20(日) 15:20:39.13 ID:LxgWnYUy0
>>482
oh...
こっちの奴も脳内変換よろしくおねがいします
485 :【物理加速】E:シールドボウガン+矢×12[sage saga]:2011/02/20(日) 15:22:38.92 ID:Qbm+bxG80
>>478
【本当に、タイミングが悪いものだ】
【普段の状態ならば、例え背後から不意打ちされても避ける自信がある】
【少しでも音が鳴ったり、気配を感じたら10倍速で逃げる・・・・そんな単純なことでよかったのだから】

・・・・いない?
【わざわざ背後で御高説している相手の声を聞き取り、即座に移動することも出来たのに】
【木の陰から執事がいたはずの場所を見て、相手が射ないことに気付いても、もう遅い】
【すでに背後にいるのだから】

【背中へと手刀が振り下ろされる】
【その時男は丁度振り向き・・・・】

>>481
【目の前には己の眼前へと迫る手刀】
【そして、それを横から切り裂かんとする一つの剣】
【一体何が起こっているのか?男は少々理解できなかった】
【ただ、このままだと顔面が叩き切られるのはわかるが】
486 :【固定念動】触れた無機物をその座標で固定する E:鉄球*4、パチンコ玉*200[sage]:2011/02/20(日) 15:25:57.87 ID:pzHN1mGd0
>>483

いや、刀持ってるだけで浮いてるからね。
変な奴に絡まれないよう気を付けな…。

【煙草を吸おうとしている。】

お宅能力者かなんか?

刀もだけど…なんかオーラあるな…。
それも浮いてる要因かもね。
487 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 15:29:46.71 ID:m8x+zUJQ0
>>478

!!

【突然の剣戟。それは相手を殺さんとのばした手刀を遮る様に放たれた】
【それを認識した執事はとっさに後方へ向かい跳躍し、その刀を避ける事に成功した】

……おやおや。どなたかは存じませんが、逢瀬を邪魔しないで頂きたいものです。
あと少しでチェックメイトでしたというのに

【そして執事は剣戟の主――――その人物へと不気味な微笑を向ける】
488 :【侵創真理】[sage]:2011/02/20(日) 15:37:04.90 ID:4OjKxemzo
――【街、路地裏】――

まだ夕刻にも多少の時間があるというのに、陽射しすら届かない薄暗い路地裏。息を切らして走る男が一人。
手にはナイフを持っており、その表情は焦っているようで。大きなゴミ捨て場に身を潜めるようにして素早く隠れた。

『はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・!』

その後に続くようにして聞こえてくるのは、地面と鉄がこすれるような音、そして、肉音。
(キリキリキリ――)コンクリートの地面を有刺鉄線でかき回すのは、血の涙を流す聖母マリア――。
従えるように悠然とその前を歩く、一人の幼い少女は、誰かを探すように声をあげる。

「隠れたって意味無いわよ、無駄に仕事を増やさないでもらえるかしら?」

そして、後ろにいる聖母へと小さく呟く「あそこかしら・・・マリア―――潰しなさい」。
その声に呼応し、少女の頭上から有刺鉄線を伸ばし、男が隠れているゴミ捨て場へ伸ばしていき―――。

(ゴリゴリゴリゴリ・・・ベシャッ)

『う、うわぁぁぁ・・・がっ・・・ごぇっ・・・!?』

「・・・ビンゴ♪」

『お、前・・・!誰、だ・・・!』

「貴方に恨みを持ってる人間から殺しを頼まれた、ただの美人よ?」

『う・・・くっ・・・わか、ったぞ・・・お前、”落燕”の・・・!!!』

「それ以上はノンタッチでお願いできるかしら?それじゃ・・・さよなら、”ターゲット”さん♪」

別れの言葉を最後に、男の首は有刺鉄線の異常な締め付けにより、胴体と首を切断される。
体と首が別々の場所へと転がり、それを満足そうに眺めて聖母へ言葉をかける。

「ご苦労様、マリア」


人気の無い路地裏に、地獄の絵画のような光景が広がる。




/何でもおkです。
489 :【大竜剣道】名剣に属性をつける事ができる2011/02/20(日) 15:37:52.94 ID:LxgWnYUy0
>>485>>487
「大丈夫ですか!?」
【見るからに大丈夫そうには見えない、自分は知っている人物に声をかける】
【相手の耳が機能を果たしていない事など知らず】

【その人物の胸には――ジェイルのバッジがついており】
【ジェイル隊員、だという事がわかる】
【要は、助けに来たのだろう】

【そして、視線を【物理加速】を攻撃してきた人物に変え】

アンタのやっている行為は……許されるような行為ではない

【剣を構え、相手に切っ先を向ける、相手の微笑みとは対照的に、こちらは真剣そのもの】
【表情からも感じられる怒りを見せて】
490 :【物理加速】E:シールドボウガン+矢×12[sage saga]:2011/02/20(日) 15:42:04.12 ID:Qbm+bxG80
>>487
【相手が後方に飛んでくれたお陰で、顔面真っ二つという悲惨な状況は免れたみたいだ】

(とはいえ、背後にいたのに気付かなかったとは・・・・・不覚)
【このまま剣戟が来なければ、男はもしかしたら死んでいたかもしれない】
【耳が聞こえないとはいえ周囲の確認を怠ったせいである、男は心の中で己を叱責した】

>>489
【そして駆けつけてきた人物に目を向ける】

(あれは・・・・ジェイルのバッジ、ジェイルの者か)
(しかし初めて見る顔だ・・・・新人か?)
【なんにせよジェイルの隊員が来たことは、男にとっては非常に嬉しいことだ】
【正直、この執事は一人でどうにかする自信がなかったからである、耳も聞こえないし】

・・・・ありがとう、助かった
【感謝の気持ちを口にする男、相手の言葉を聞くことは出来ないが・・・】
【それでも、礼を述べたかったのだろう】
491 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/20(日) 15:48:57.38 ID:2sk5CazDO
>>486

…そうか。確かにこっちじゃあ帯刀している人間は少ないなあ

【今更気づいたようだ。青年は言った。彼はごく自然に、まるで刀を身体の一部のように扱ってたため、気づかないのも無理はないかもしれない。】

……変な奴ねえ…

【そこで彼は一瞬、ごく一瞬だけ表情が変わった。何かを思い出すような、】
【そのときの情景を無意識に思い出してしまったような…そんな表情だ。】
【その表情には、ある感情が浮かび上がっていた。大部分をそれが支配している。】

【それは、─────哀しみ】

【海よりも深く、山よりも大きな…】


…ああ。能力は持ってるよ。あんまり使わないがね。


【しかし、それは一瞬。】
【すぐに表情を戻し、彼は言葉を紡いだ。】


/すいません次少し遅れます
492 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 15:51:15.71 ID:m8x+zUJQ0
>>489
>>490
……うん?ああ、ジェイルの方ですか。
そういえば【物理加速】さんはジェイルにも関係が深い人物でしたね。。

――――まあいいでしょう。二人とも消せばいい話です。

【そうして執事は両手をひろげ―――――】

……くっ、あっはっはっは!

【それから何かをこらえていたかの様に笑い出した】

くく……いえ、失礼致しました。少々冗談が過ぎた様ですね。
始めまして。ジェイルの方。私は「不殺同盟」所属の【超級武人】という者です。
本日は『不殺』の幹部がどのような方であるのかを知る為に、少々戦闘力を測らせて
頂いたのですが――――少し興が乗りすぎました。何せ、私より速い方と対峙するなど初めて
の経験でしたので―――謝罪します。申し訳ございませんでした。

【さわやかな笑顔を浮かべる執事は、手に嵌めた白手袋の下に隠した不殺のシンボルを見せる
 それは紛れも無い本物であった。そして執事は握手を求める様に手を差し出した】
493 :【全瞑心感】@WIKI @メ欄[責任・敵対・正義・幸福3・向上心]:2011/02/20(日) 15:54:04.35 ID:OAppwPij0
>>488
い、今起こった事をありのままに話すぜ!

【人気の無い路地裏に、スタスタと歩いてくる一人の男】
【口調は、どこかフザけたような感じである】

人殺しに遭遇したと思ったら、落燕の傭兵だった!
な、何を言ってるかわからねーと思うが、俺も気がどうにかなりそうだった………
通り魔とか仕事とか、そんなチャチなモンじゃねー
もっと恐ろしい物の片鱗を味わったぜ………

【自分の足元に転がってきた男の首をジロジロと観察した後、足で隅っこに追いやった】
【そして、相手の顔を見つめる】

【傭兵事務所には『白石従兵』という名前で登録している男の顔が、相手には見えるであろう】
494 :【固定念動】触れた無機物をその座標で固定する E:鉄球*4、パチンコ玉*200[sage]:2011/02/20(日) 15:56:53.51 ID:pzHN1mGd0
>>491

少ないなぁっていうより、俺は初めて見たよ…。

【青年の意識の無さに苦笑いが出る。】
【が、こっちが笑っている時、向こうは少し表情が曇っていた。】

(…俺なんか言ったかな…。)

【煙草を吸いながら思案に暮れる。】
【この男、あまり人の気持ちを察する能力は長けていないようだ。】

そうかぃ。
使わないならそれに越したことはねぇわな。

それとも、腕っ節だけでも十分、ってか?
495 :【大竜剣道】名剣に属性をつける事ができる2011/02/20(日) 16:01:36.30 ID:LxgWnYUy0
>>490
「困った時はお互い様って……いいますからね」

【会話がつながった為、こちらの声が聞こえていると判断し、礼を返す、まあ聞こえていないのだが、それに対してこの青年は気づきそうにないだろう】

【しかし、状況を理解できないのは本人も同じで、ただ、敵が目の前にいる青年、だという事はわかる】

>>492
「―――はぁっ?」

【不殺同盟所属で――多分、あのシンボルは本物だと思う、実物は見たことがないが】

(……【物理加速】さんは不殺同盟の幹部だったっけか……)

【メンバーの情報を思い出し、相手は本当に不殺同盟の人物なのだろう、と頭で推測する】
【―――が】

「だが、俺はまだアンタを疑っているんでね……その握手には応えられない」

【さっきの手刀、あれが実力を試す為にする行為だろうか】
【それに、何故演技をやめない?おそらく、【物理加速】さんにもこの芝居がかった言い方で離していたのだろう】
【何故態々そのような事をする?本気で戦ってほしかった、何て理由にはならないとは思うが――】
496 :【固定念動】触れた無機物をその座標で固定する E:鉄球*4、パチンコ玉*200[sage]:2011/02/20(日) 16:01:46.31 ID:pzHN1mGd0
>>491
/あ、了解ですッ
497 :【侵創真理】[sage]:2011/02/20(日) 16:02:06.01 ID:4OjKxemzo
>>493
人気の無くなった路地裏に突然聞こえてくる男の声。
同時にふざけたようなその口調に少女はピクリと反応を見せると、その少女に連鎖反応してマリアも顔を上げる。

(キリキリキリ――)と有刺鉄線を少女の周辺に這わせながら警戒しているようだ。
少女は死体と成り果てた肉塊を平然と観察してから足で追いやる男の視線を受け止めながら幼い声でたずねる。

「あら・・・落燕をご存知のようね?・・・それと、貴方、誰?」

至極当然である質問を投げかけながら、相手を見極めるようにじろじろと下から上を見回す。
落燕からの資料を読んではいるものの、会うのは初めての少女は男の事を知らない。
498 :【物理加速】E:ナイフ×6[sage saga]:2011/02/20(日) 16:06:58.40 ID:Qbm+bxG80
>>492
【突然執事が笑い始める、声を聞くことは出来ないが、動作を見れば笑っていることがわかる】
【そして白手袋の下から取り出された・・・・不殺のシンボル?】

(馬鹿な!奴が不殺同盟の人間だと言うのか!いつの間にあんなに危険な奴が・・・・!)
【驚愕の表情、そりゃ当然、自分の命を狙っていた相手が不殺同盟の仲間なのだから】
【いや、なにより・・・・・あれほどの殺気を容易く放つ人間が、不殺に所属しているのが信じられない】
【嫌な予感がする】

>>495
【まずボウガンはしまっておく、片手では矢を装填することが出来ないからだ】
【その後男はポンッと懐に手を当てる、そして】

・・・・あの執事に気をつけろ
【執事を睨みながら、男は警告の一言】
【手を差し出しているが正直信用できない、信用できるわけがない】
【明らかに殺意を持って攻撃してきた相手が差し出した手には、罠の香りしか感じない】
499 :【鮫歯財布】フック側をループ側に引き寄せるマジックテープを召喚[sage]:2011/02/20(日) 16:07:33.10 ID:To3JtGaSO
「はらぁぁぁぁぁへぇりぃぃぃぃぃぃぃ……」

【地を這う、いや地から這い上がるような頼りない声が響く】

「もーだぁめだーーー」

【声の主は路上に倒れている、冬だというのにアロハシャツを着た男】
【うつぶせで顔は見えないが、恐らく中年だろう】

「おじさんに仕事を下さいぃぃぃぃぃ」

【ピクリとも動かない男に寄り添うように倒れている看板には、『なんでもやるよ!』、と……】
500 :【全瞑心感】@WIKI @メ欄[責任・敵対・正義・幸福3・向上心]:2011/02/20(日) 16:09:30.03 ID:OAppwPij0
>>497
あーそうか…新入りだからまだ誰にも知られてないのか………

【相手に聞こえない声でボソッと呟く】
【相手を少し観察した後、ニィッと笑みを――ある意味、友好的な笑みを――浮かべる】

俺は白石従兵。落燕の新入り。
あんたは…【侵創真理】だったっけか。

【一応、入った時に現時点のメンバーの顔と能力名が書かれた資料を持ってきたので、こちらは知っている】

にしても…顔だけしか知ってないからなあ……こんな餓鬼が人殺しとは…オジサン悲しくなっちゃうよ

【ニィッと笑う】
【何か言ってる事全部冗談な気がする】
501 :【侵創真理】[sage]:2011/02/20(日) 16:16:25.74 ID:4OjKxemzo
>>500
「白石従兵・・・へぇ、同業者だったのね・・・私の名前も、資料に載ってたのね?」

相手を見る目が少し柔らかく、警戒心がちょっとだけ解かれる。しかし、マリアの有刺鉄線は尚も警戒を
続けるように少女を取り囲む、その異様な光景。
冗談めいた口調で続ける男の言葉の中に子ども扱いするものが混じっており、それが気に入らなかったのか否か、
少女は笑う男へ皮肉めいた言葉を紡ぐ。

「人とは快楽を求めるものよ?性へ身を投げる人もいれば、私のように”お金”と”殺人”に身を浸す人だっているの、
 そこらへんに転がってるような倫理観になんて囚われてちゃ・・・この街じゃやっていけないわよ?」

少女に似通わない言葉を落しながら、どこか試すような目を相手に向ける。
502 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 16:18:24.14 ID:m8x+zUJQ0
>>495
>>498

……やれやれ。どうやらすっかり警戒されてしまった様ですね。
まあ、仕方ありませんか……スパイを炙り出す為の不殺同盟の意思があったとはいえ、
私のやりすぎが原因ですからね。

【執事は二人に対して申し訳なさそうな表情を見せると
 自分から【大竜剣道】の刀のある方の手へと近付いて行き、立ち止まる】

では、これならばどうでしょう。
刀を突きつけられながら話すという状況ならば――――

【直後、執事は加速した。再び【物理加速】に近い領域の超速度で、
 【大竜剣道】の懐に潜り込み、首を絞めるべく高速で手を伸ばした】

――――そして、突きつけられた刀の奥に入られた状況ならば、
    剣士は手も足も出ないのではないのでしょうか?

私も武道として剣を嗜んでいましたので解るのですが
間合いの内側に入られた剣士程脆い者は無い、ですよね?

【嘘だった。不殺の証を見せたのも、試しただけというのも、全て嘘だったのだ
 全ては相手をほんの僅かでも油断させ、躊躇わせる為。
 いかな達人怪人と言えど、十全の警戒無くして殺意を持ち襲い来る相手を迎撃するは不可能
 さらに、乱入してきた【大竜剣道】この中で唯一加速した世界の住人ではない】

【不意打ち教習欺瞞に嘘 悪魔の如き非道の戦略】
503 :【或封礙流】ゲル状さん@wikiよろず[sage]:2011/02/20(日) 16:20:51.16 ID:mem+gdj3o
>>499
「あー、今日も平和だわー……」

そんな中年男の近くを、薄着な金髪の少女が呟きながら通りかかる。

「……!」

倒れている男に気づき、驚いた様子で足を止めた。
「……」
数秒間、戸惑った色を顔に出して男を見つめた後、

「……今日も平和だねぇ……♪」

男の頭に懐から取り出した白い布をかけて、そのまま歩き去ろうとする

「いやーホント平和だわー。平和過ぎて困っちゃうわー。」

おい、ちょっと待て

/まだ、いらっしゃいますか……?
504 :【鮫歯財布】フック側をループ側に引き寄せるマジックテープを召喚[sage]:2011/02/20(日) 16:26:30.90 ID:To3JtGaSO
>>503
「あー、譲ちゃんや」
【呼び掛けつつ、どこからか取り出したマジックテープの片割れを少女の背中に放る】

「困ってる人を放置するのは、ちょっと感心しないなぁ」
【その声音は先ほどと一転、非常に冷めたものだった】

//居ますぜ〜
505 :【全瞑心感】@WIKI @メ欄[責任・敵対・正義・幸福3・向上 sage saga]:2011/02/20(日) 16:26:37.19 ID:OAppwPij0
>>501
ま、殺人鬼は足りてるみてぇだから…俺はそのバックアップって所だがな

【ふぅ、とため息をつく】

囚われちゃいけない倫理観が何でそこら辺に転がってるんだよ………

【口をポカーンと開け、呆れたように相手を見つめる】

金を積まれりゃ何でもやるか…傭兵らしいっちゃ傭兵らしいな
俺はそんなロボットみたいな人間じゃないから好きじゃねぇけど。

そもそも、何かに身を浸すって、中毒じゃねーか
殺人中毒はまだしも、金中毒はまずいと思うぞ、ウン。

【淡々と話す】
【その口調には、焦りも怒りも含まれていない。ただ、薄い笑みのみが、口調に個性を出していた】
506 :【大竜剣道】名剣に属性をつける事ができる2011/02/20(日) 16:29:40.09 ID:LxgWnYUy0
>>498
【その言葉に返答はないが――間違いなく、それは肯定】
【少し顔を下に動かし、目線を配る、返事はなくても大丈夫だろう】

>>502
「スパイの炙りだし……?」
「そんな物なくても、今の行動だけで十分に警戒できるだろうが」

【剣に、雷を纏わせる、電気が募り、剣を周りを動き、時節僅かな音を立てて弾ける】
【――だが、その動作はワンテンポ遅かった】

「なっ―――」

【並の人とは思えないスピードでこちらに接近、慌てて後ろにとび、自分の方に剣を振るう】
【しかしそれでも、手から逃れる事はできず、そのまま首を絞められる形になるが】
【相手が首を絞めるより一瞬後、電撃が相手の体まで移動する】
【そしてその痛みはスタンガン程、そしてそれがこの青年の「力」であった】

/【大竜剣道】
刀剣にかかる自然の力を操作する事で、炎や水を発生させそれを操る。
炎の場合は刀にかかる摩擦を強化し、空気との接触により素振りするだけでも発火させられる。
また、この状態で攻撃すると斬り付けられた物は切れるのでは無く削られ、炎による爆発が起きる。
水の場合は空気中の水分が刀剣に結露し付着する。この状態で刀を振るうと、水で滑るせいか通常
よりも抵抗無く物体を斬る事が出来る。また、水場においてはより切れ味が増す。
電気の場合は刀身を指や布で擦る事で刀剣に静電気が溜まり、スタンガンの様な付属効果を生む。
この電気は刀剣から数センチ以内が射程となり、また周囲に金属がある場合離れていても飛んで行く。

また、上記の炎や水・電気などは、ある程度形を作って操る事も可能。但し、刀剣から離すと形が崩れ、
操作出来なくなる。
初期装備・凄い名刀

能力はこんなんです
507 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/20(日) 16:32:09.45 ID:2sk5CazDO
>>494

おや。そうかい?僕は何人か見たがね。

【過去にあった自分と同じような人間を思い出した。少ないが、0ではない。】
【紫煙が彼の鼻をくすぐった。】

まあ、腕っ節と言うか…

【そこで、彼は僅かに腰に差された刀を上げた。】

…剣術だな。

【と、呟く。】
508 :【侵創真理】[sage]:2011/02/20(日) 16:32:15.65 ID:4OjKxemzo
>>505
「無能力者と能力者の境目に転がってる倫理観なんてゴミ同然だと私は思うけど?まぁ、私の
個人的意見だから気にする事もないわね・・・それこそ、”個人的な問題”だわ」

ぽかーんと口をあけて呆れたような顔の男に自嘲気味に言うと、続く言葉に首を傾げる。

「私だってロボットじゃないわ?どちらかと言えば条件さえそろえば動くパブロフの犬って所かしらね・・・。
もっとも、条件なんて貴方の言うようにお金を積んでくれればいいのだけれど」

正に相手の男が言う”金中毒”で、何とも皮肉なものである。
薄い笑みを湛えたその口調に、少女は何ら反応的なものは示さなかったが、警戒心は解かれているようで。
難しく話す少女の顔にも若干の笑みが伺えるかもしれない。その笑みはどこか自嘲的なものではあったが。
509 :【或封礙流】ゲル状さん@wikiよろず[sage]:2011/02/20(日) 16:34:25.82 ID:mem+gdj3o
>>504
「……チッ、生きてたか」

男に聞こえぬよう小さく呟いた。……つもり、なのだが、
実際はだだ漏れである。背中についたマジックテープには気付かない。

「あー、ごめん、気付かなかったー。マジ気付かなかった。超気付かなかったわ、ごめりんこ」

振り返り、にこやかな笑みを浮かべて捲し立てる。うるさい事この上ない。

「で、どうなの。」

一つ大きな溜息をつき、露骨に渋々とした様子を見せて問い掛ける。

「どう困ってんのって聞いてんの!」

少しは、慎み深くするということを知らないのだろうか。
510 :【物理加速】E:ナイフ×6[sage saga]:2011/02/20(日) 16:35:08.22 ID:Qbm+bxG80
>>502
>>506

【予想通り、執事が仕掛けてきた】
【必ず何かをやってくるとふんでいたお陰で、すぐさまに行動を開始】
【まずは懐からナイフを一つ取り出す、何の変哲もないただのナイフだ】

・・・・・!
【それを右手に持ち、男は執事の足に向かって10倍速で投げる】
【高速で飛んでいくナイフ、加えて今は相手は【大剣竜動】に掴みかかっている】
【これなら恐らく避けることは出来ない、と踏んでの行動だろう】

・・・・ハア・・・・・・ハア
【若干、男の息が荒くなっている】
511 :【全瞑心感】@WIKI @メ欄[責任・敵対・正義・幸福3・向上 sage saga]:2011/02/20(日) 16:42:28.91 ID:OAppwPij0
>>508
結局金か

犬だろうがロボットだろうが同じだ。
餌や電池が金ってだけ。動く為には金が必要。

【ククッ、と抑えたように笑う】

傭兵って言っても、要はただの戦闘狂の集まりか………
まともな奴は居ないのかね、落燕には。

【またもため息をつく】

それに加え餓鬼と来た……寺島はロリコンなのか…?
512 :【鮫歯財布】フック側をループ側に引き寄せるマジックテープを召喚[sage]:2011/02/20(日) 16:44:32.39 ID:To3JtGaSO
>>509
「……こりゃまた元気だこと」

【かけられた布を取払いながら上げた顔には、呆れの感情が現われている】

「んじゃま、率直に言おう。おじさん、飢えてるんだ。最近、依頼が無くてね」
【身体を地に預けたままあっけらかんと言い放つ様は、滑稽極まりない】

「で、依頼……っていうか、その報酬が欲しい。食べ物恵んでくれてもいいよ?」

【あくまでも自分の都合しか考えていないような、シンプルな要求】
【しかし、声はどこまでもまっすぐで、揺るぎない】
【……などと言っても、乞食同様のことをしていることに変わりはないのだが】
513 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 16:45:29.00 ID:m8x+zUJQ0
>>506
>>510

っ……

【執事の表情が一瞬歪んだ。ナイフと電撃、その二つを同時に喰らったからだろう
 普通ならば失神していてもおかしくないダメージを受ける筈だ。
 
 そう、普通なら】


  ……さて、それ以上動かないでください。動けばこの方の首の骨が折れますよ?


【不気味な笑顔で執事はそう言う。……全てタイミングが悪かったのだ。
 もしも電撃だけなら、或いはナイフだけなら相応のダメージを執事に与えただろう】

【だが――――ナイフは、電気を良く通す。執事の体内に流れた電流は刺さった
 ナイフから 放電 され、更に電流が流れたナイフが持つ電熱により、執事の肩に刺さった
 ナイフの傷は、止血されてしまったのだ。おまけに、執事は剣士を掴んでいるため、
 流れる電気は剣士に漏電していく】
【材料と条件が、たまたま最悪だったのだ】

……流石に、これはダメージが大きいですね。

【執事は腕に込める力を強めると、剣士を木の幹に押し付け、【物理加速】へと告げる】

【物理加速】さん。この剣士の方を助けたければ、自殺してくださいませ。

ああ、言っておきますが、次に貴方がナイフを投げれば、
私に届くまでの間にこの肩の首は折れますよ。

【闇が抜けきり元に戻った脚。だが今までよりもおぞましい雰囲気を纏う執事】
514 :【固定念動】触れた無機物をその座標で固定する E:鉄球*4、パチンコ玉*200[sage]:2011/02/20(日) 16:49:26.47 ID:pzHN1mGd0
>>507

え、マジかよいるのか。
まぁ俺もここへ来てあまり日数は経ってないからなぁ…。

【結構意外だった様子。】
【意外と物騒だなここ、と呟く。】

おーおー自信満々だな。
剣術か…。

アンタは何をしにこの地へ来たんだい?
剣術の修行?
515 :【侵創真理】[sage]:2011/02/20(日) 16:49:34.63 ID:4OjKxemzo
>>511
言葉を飲み込みながら、抑えたように笑う男を見る。ため息をつきながら雇い主である者に対して
若干の疑問を抱く相手に苦笑を漏らし、ようやく返答。

「犬やロボットと見られても、私の中に存在意義がある限りは快楽に溺れさせてもらうわ、じゃないと
損じゃないかしらね・・・苦楽を経験〜なんてそんな崇高なものに興味は無いの、酸いも甘いも経験する
必要が無いもの、甘い物だけを吸って生きていたいじゃない?蝶のようにね」

ゆっくりと言い終えると、相手の最後の言葉には「さぁ、どうかしらね?」と笑みを浮かべて曖昧に返す。
少女の警戒が無いと悟ったのか、後ろに控えるようにしていたマリアは有刺鉄線を音を立てながらゆっくりと
自身に巻きつけていくように戻していく。
516 :【或封礙流】ゲル状さん@wikiよろず[sage]:2011/02/20(日) 16:54:19.41 ID:mem+gdj3o
>>512
「そりゃまあ、育ち盛りなんだから!元気ハツラツな訳っすよ。元気百倍アンパンマンなんですよ」

減らず口で男の言葉に答える。
腕を組みけらけらと笑う様子は、不思議なことに憎めない……訳があるか

「あー、奇遇ね。あたしも餓えてんの」

言って、頷く。まさか、彼女も食料難なのだろうか……?

「今日の昼ご飯どうしようか考えてる内に食いっぱぐれちゃったのよ!だから食べ物恵んで!」

自業自得だった。

「まあ、冗談はほどほどにして。あたしも食べ物持ってないのよねー……」
ここで一端、言葉を途切らせ、
「……蒟蒻なら、いくらでもあるけど」

なぜか言い辛そうに言うのであった。
517 :【大竜剣道】名剣に属性をつける事ができる[saga]:2011/02/20(日) 16:56:16.57 ID:LxgWnYUy0
>>513
「んなっ……」

【そう、相手の傷口がふさがっていき――そして、相手の手は止まらない】
【首を絞める力が強くなる、そして体に電流が流れる――声が、出ない】
【スタンガン程の威力だ、それこそ今すぐにでも気絶してしまいそうな威力のそれは――手から剣を離すのに、十分だった】

(畜生、何だこいつは――)

【少なくとも、相手の体の体内に電流が流れたはずだ、それなのにこいつはダメージが大きい、一言で済ませた――成るほど、これがここまで【物理加速】を追い込んだ実力、という事か】

「ぐはぁっ!」

【木の幹に押し付けられ、背中から内側へと痛み、という感覚が体を襲う】
【思わず目を瞑り、痛みで体が動かない、電流のせいで、感覚が麻痺しているのもあるのだろう】

「……にげて、ください!……はやく!」

【目をかろうじて開け、目線を【物理加速】の方に向けて、声を上げる】
【かすれ声で必死で声を上げるのだが――声を向けた相手に、それは届かない】
518 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/20(日) 16:59:00.23 ID:2sk5CazDO
>>514

ふーん。君もここに来たばっかりか。僕もだ。

【青年は刀から手を離した。大太刀と脇差しが軽くぶつかり合い、カチ、と音を奏でる。】
【それから彼はそばの植林されたケヤキの木に寄りかかった。】

物騒…どうだろうね。まあちょっとばかし…

刺激が強いのは確かだ。

【クック、と押し殺したようにおかしそうに笑った。】

……

【次の質問には彼は少し沈黙した。】
【言っていいものかどうか思案する。視線を相手から僅かに反らした。】

ある人と約束してることがあってね。

それを果たしに来たんだ。


【青年は静かにそう返答した。】
519 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 16:59:33.83 ID:m8x+zUJQ0
>>517

少し黙りくださいませ

【執事は笑顔で首を掴んだまま、剣士の頭部を木の幹に何度か叩きつける】

さあ、自殺の覚悟はできましたか?
520 :【関係人繋】精神Link〜行動干渉kwsk@wiki[sage]:2011/02/20(日) 16:59:47.05 ID:3dL5ybhmo
【端から端まで乱れなく並ぶ本棚と、程よく光の届く落ち着いた内装】
【適温に調節され、わずかな足音も広く耳に届く室内】

【ここは世界図書館の図書館部】
【今日の来訪者1人に、赤チェックのネルシャツ。
特に目立つ出で立ちもない細身で頼りない青年がいた】

【彼が手を伸ばし引き抜くと、装丁の擦れる音が小さく響く】
【本の中身は、教団自身がわかりやすくその概要を解説したものだった】

「・・・・・教団・・・多神教・・・『能力に神が宿る』という教えを教義に掲げる―――
能力者を中心に、信仰として大きな規模と長い歴史を持つ宗教団体」
(―――そして人工能力の研究をしている学園を襲撃したカルトな一団・・・・・か)

【ため息とともに挟むように本を閉じると、埃がうっすらと舞った】
【この教団と言う組織は、能力を否定する彼にとってどうにも読みづらい】

「――人工能力の開発、か」
「能力なんて――あったらあったで苦しい想いをするのに――」
(そんなことは、能力を持たず産まれた人に言えば怒られてしまうんだろうな)

【こんなにも凡庸なのに、何処までもはみ出してしまう自分を感じて寂しげに笑う】
【そうしてそのまま戻そうと、棚に手を掛け本を差し込む】

/絡んでもらえれば、流れに応じて自然と思う反応をします
/しかしこれも絡みにくいロールだ・・・・・
521 :【全瞑心感】@WIKI @メ欄[責任・敵対・正義・幸福3・向上 sage saga]:2011/02/20(日) 17:00:39.43 ID:OAppwPij0
>>515
だぁから〜

【呆れたような声で話す】

快楽に溺れて自分で思考出来なくなった中毒者に存在意義なんてないっつーの
蝶は生きる為に蜜吸ってんの、俺らがパン食ったり米食ったりするのと同じ。
メロンやプリンを食ってる訳じゃねーんだよ。
餓鬼にはそれが分からんのです………

【ぽりぽりと頬を掻いた】
522 :【物理加速】E:ナイフ×5[sage saga]:2011/02/20(日) 17:00:48.65 ID:Qbm+bxG80
>>513
>>517
(・・・・・脚が元に戻った、が)
【状況が非常に悪い、【大剣竜動】が木の幹に押し付けられてしまっている】
【首には手をかけたままだ、離すような気配はない】
【そして、こっちに向かって何かを呟いている】

(内容はさっぱりわからない、が・・・・・)
【雰囲気で察する、恐らく動いたら剣士を殺すとでも言いたいのだろうか】
【こういう状況ならば十分に有り得ることだ・・・・下手には動くことが出来ないか】

・・・・・
【【大剣竜動】が何かを呟いているように見える】
【しかし、当然内容はわからないし・・・・特に逃げるつもりはない】

【男はその場にただ立ち尽くした】
【折れた左腕をだらりと垂れ下げて、右腕も同じように下に向ける】
【自殺しろ、と言われたことには気付いていないようだ】
523 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 17:03:18.07 ID:m8x+zUJQ0
>>522
ああ……そういえば、耳が聞こえないのでしたね。

【執事は動かない【物理加速】の様子を見て少し思案すると、
 自分に刺さった先程投げられたナイフを空いている手で引き抜いた。
 出血はあったが、やはり電熱で焼かれたことによりその量は少ない】

では、これで解るでしょうか

【そして、ナイフを【物理加速】の前に放り、心臓に突き刺すジェスチャーを見せた】
524 :【鮫歯財布】フック側をループ側に引き寄せるマジックテープを召喚[sage]:2011/02/20(日) 17:04:21.73 ID:To3JtGaSO
>>516
「元気なのはよいことだよー、若いって素晴らしいねぇ」

【こちらも笑顔で応え、言葉を受け流す】

「無理そうなら一旦盗りに、いや取りに行ってくれても……」
【と、言う最中に少女の言葉の続きを受け】
「蒟蒻? あー……うん、それでいいや。とりあえず今は口に入ればなんでも」

【恵んでもらう立場でありながら、どことなく尊大に妥協を告げる】
525 :【固定念動】触れた無機物をその座標で固定する E:鉄球*4、パチンコ玉*200[sage]:2011/02/20(日) 17:07:40.21 ID:pzHN1mGd0
>>518

ここに来たばかりっていうか…。
記憶自体が最近のものしか無いって感じ?

俺記憶喪失なんよねぇ。

【ぷかー、と煙を吐き出す。美味そうに吸っているものだ。】

個人的には勘弁してもらいたいね、物騒な世の中なんて…。
俺弱いし。

【ふふっ、と自嘲気味に苦笑い。】

へぇ、約束。

…いやまぁ深くは聞かないよ。
それは達成できそうかい?

【相手の沈黙。】
【そこから、空気を読んだ方がいいかな?と推測。】
【この能天気男もやる時はやるようだ。】
526 :【侵創真理】[sage]:2011/02/20(日) 17:09:21.10 ID:4OjKxemzo
>>521
呆れた声で頬を?く男、少女は警戒心無けれども相手と自分への齟齬を感じる。

「快楽に溺れないと見えないものだってあるのよ?絶望に墜ち込む人間でないと見得ない希望、とかね。
中毒者に存在意義が無いというのは自分と別にある他人が決め付けるものじゃないかしら?少なくとも
私はどんな形であれ必要とされたからこそ任務を遂行したつもりよ?蝶は生きるために甘い蜜を吸って
花粉を届けるのであれば、私が快楽と生きるために必要な”お金”に溺れていても不思議では無いと思うわ」

そこまで言うと、後ろへ控えていたマリアへと「もういいわ、戻りなさい」と声を掛ける。
何の音もなく、ぽっかりと地面に開いた黒い穴へ吸い込まれるようにして消えたのを感覚だけで感じ取ると、
少女は頬を掻いていた男へ向かってのんびりとした口調で言う。

「そろそろディナーへ向かいたいのだけれど、そこ、どいてもらえるかしら?」
527 :【大竜剣道】 2011/02/20(日) 17:09:28.48 ID:LxgWnYUy0
>>519
「っぐ……っぎ……っが……」

【頭を何度も打ち付けられ、頭から血を流し、声を上げるが……それでも、気は失っていない】
【意地、という奴なのかどうか、それは分からないが必死に堪え、荒い息をはきつつも――いまだに、目を見開き、気を保っている】
528 :【物理加速】E:ナイフ×5[sage saga]:2011/02/20(日) 17:11:53.03 ID:Qbm+bxG80
>>523
【目の前に放り投げられたナイフ、そして相手のジェスチャー】

(・・・・そういうことか)

【どうやら理解したようだ、相手が自分に何をさせたいのかを】

(「自殺」・・・・しろってね)

【少しだけ前に出て、ナイフを右手で拾い上げる】
【どうせ自殺するなら、綺麗なナイフで死にたかったが・・・・】

・・・・・その前に、そいつから手を離せ
そして約束しろ、そいつを殺さないとな

【拾い上げたナイフを見つめながら男は呟く】
【自分が死んでも、【大剣竜動】が助からなければ意味がない】
【今は耳が聞こえないが・・・・雰囲気で了承かどうか察する気だろうか】
529 :【或封礙流】ゲル状さん@wikiよろず[sage]:2011/02/20(日) 17:12:57.87 ID:mem+gdj3o
>>524
「……ま、この際しょーがないか。さっさとご飯食べたいし、ねぇ……」

諦めたように頭を振り、両手でお椀を作ると、

「よーし、ゲル状さん久々に体張っちゃうぞー……ちょっと待っててねー……」

何やらぶつぶつと呟き、

――――でろでろでろでろでろでろでろでろ

というグロテスクな音と共に、彼女の手の平に盛り盛りと……なにか、ゲル状の物質が産み出されて行く。
一体、何が起きているというのか……?

「――………よーっし、できた。」

「……」

「………食べる?」

  食べる
ニア 食べない

/次、遅れます
530 :【全瞑心感】@WIKI @メ欄[責任・敵対・正義・幸福3・向上 sage saga]:2011/02/20(日) 17:15:38.54 ID:OAppwPij0
>>526
【面倒くさそうにまたため息をつく】

可愛くねぇ餓鬼だなまったく…まあ可愛い餓鬼なんていねぇんだけどさ
確かに俺が決め付ける事じゃねーし俺が困る事でも俺が気にする事でもねぇ

【退けというので、脇に退く】

いってらっしゃいませお嬢様

【冗談混じりにニィッと笑う】
531 :【侵創真理】[sage]:2011/02/20(日) 17:17:05.04 ID:LBROoZkao
>>526
/頬を?く男は「頬をかく男」です、すみません・・・orz
532 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/20(日) 17:19:55.07 ID:Hu3lNjqE0
>>523>>527>>528
/乱入おkですか?
533 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 17:20:53.27 ID:m8x+zUJQ0
>>527
寝ていた方がいいですよ?
貴方の為に人が死ぬのなど見たくはないでしょう?
【執事は甘い言葉で相手の耳にそう呟いてから【物理加速】へと向き直る】

>>528
ふむ……いいでしょう。
もとより、このような剣士に興味はありません。
必要なのは貴方の命一つだ。
それに、この剣士さんには伝言役になれそうですしね

【執事は地面から【大竜剣道】の刀を拾うと、
 口の動きを【物理加速】に見せながらそう言った】
【だが、手は離さない。速さの強さを知っているからだ】
534 :【侵創真理】[sage]:2011/02/20(日) 17:21:41.72 ID:LBROoZkao
>>530
「あら、もう少し”子どもらしく”振舞ったほうが良かったかしらね?」

ため息をついた男に子どもには似合わない艶やかな笑みを浮かべてそう言う。
脇に退けてくれた男に対して「ありがとう、ジェントルマン」と少女も冗談交じりに返すと、
路地裏を抜け、街の雑踏に姿を消していった――――。



/絡みありがとうございました!乙です!
535 :【物理加速】E:ナイフ×5[sage saga]:2011/02/20(日) 17:22:14.48 ID:Qbm+bxG80
>>532
/俺は構わんぜよ
536 :【鮫歯財布】フック側をループ側に引き寄せるマジックテープを召喚[sage]:2011/02/20(日) 17:23:58.18 ID:To3JtGaSO
>>529
「ウワォ、びっくり人間」
【『得体の知れない何か』が出現する様子を見つめながら、漸く立ち上がる】

「これ、本当に蒟蒻?」

……
…………
ニア 食べる <ピコーン
  食べない

「まぁいいや、食べれるんでしょ?」
【呟きながら、ゲル状のそれを啜るべく顔を少女に寄せる】

//うい、了解
537 :【全瞑心感】@WIKI @メ欄[責任・敵対・正義・幸福3・向上 sage saga]:2011/02/20(日) 17:24:27.88 ID:OAppwPij0
>>534
/絡みありがとうございましたー
538 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/20(日) 17:26:01.60 ID:2sk5CazDO
>>525

記憶喪失…か。

【何か慰めるような言葉をかけようと思ったがやめる。自分にそんな資格はない。「おせっかい」や「あつかましい」と言うものだ。初対面の人物に分かったような口を聞かれても相手は困るだけだろう。】

【中を漂い、霧散する煙を見つめた。陽光がそれに当たり、キラキラと細かく輝いた。】

【美味そうに吸うな、と彼は無意識に思った。自分はタバコは吸わないため、あまりその味は分からない。】

……弱いか…

【本当の弱者は自分からそのことを口に出したりしない。虚勢を張り、空の強さを振り回す。】
【そのような人間をたくさん見てきた剣士にとって、相手のその発言は内容と逆の意味に捉えられた。その結果、彼はその「弱い」という発言を否定する意味を込めて微笑む。】

……

【そして、彼はここで遠い目をした。】

【あの時の「約束」を思い出す。】

……必ず

【青年は静かに呟く。それは相手の返答と同時に】

…必ず達成するさ。

【自分へもう一度いい聞かせるような…そんな】

【揺るがない決意が見て取れる。】

気を使わせてすまんね。

【相手が自分のことで何か気を使っている】
【そう感じた青年は謝った。】
539 :【物理加速】E:ナイフ×5[sage saga]:2011/02/20(日) 17:30:24.30 ID:Qbm+bxG80
>>533
【手を離す様子はなし、だがどうやら命の補償くらいはしてくれそうだ】
【少しだけ安堵したような微笑みを見せる男、そして】

【くるりと、刃を己に向ける】
【死ぬ寸前なのにとても冷たい表情】
【まるですべてが他人事のように】

【ナイフの切っ先が向かっている場所は胸】
【男は胸に向かって、己のナイフを―――突き刺す】

・・・・・・ガハッ!

【それと同時に口からあふれ出る血】
【胸からもダラダラと出血し、血まみれになりながら男はその場に倒れた】
【僅かにピクピクと動いていることからまだ生きているようだが・・・・・これではもう長くはないだろう】
540 :【固定念動】触れた無機物をその座標で固定する E:鉄球*4、パチンコ玉*200[sage]:2011/02/20(日) 17:32:42.60 ID:pzHN1mGd0
>>538

まぁアンタが思ってるより深刻な状況ではないぜ。

これはこれで楽しい生活だ。
過去に縛られない、な。

【最後の言葉に、どういった意味を込めたのだろうか。】
【単に何も考えずに言ったのか、もしくは【剣極錬刀】に向けてか…。】

…おっと、煙草迷惑だったか?

【煙を見つめているのを見て、そう判断したようだ。】

スマンな、もう吸い終わる。
さて、俺はそろそろ行くかね。


……そう人生気張りなさんなよ、剣士殿。

【そう告げ、男はベンチから立ち上がる。】
541 :【或封礙流】ゲル状さん@wikiよろず[sage]:2011/02/20(日) 17:34:10.95 ID:mem+gdj3o
>>536
「にゃっはっはー、このゲル状さんに不可能などないのですよ」

得意気である。
グロテスクな物体を大量に産み出して、得意気である。

「ん?蒟蒻……とは、ちと違うかも……いや、やっぱり蒟蒻だわ。多分蒟蒻。つか絶対蒟蒻。それかゼリー」

信用ならない。全くもって信用ならない。
本当に、食べても大丈夫なのか。

(……食べれるのかな……)
(……ま、食べても死にはしないでしょ)

本当に大丈夫なのか!?

「おー、おじ様いい飲みっぷりだねい。いっき、いっき!」

色々と誤魔化すように、何も気にしてなどいないかのように、やはりケタケタと笑いながら、蒟蒻(?)を啜る男を見る。

全くの無味。
0カロリー。

とても食べ物を口に含んでいるとは思えない感触が、男の口中に広がるだろう。
まあ、体の害にはならないはずだ

……多分。
542 :【大竜剣道】 2011/02/20(日) 17:35:01.76 ID:LxgWnYUy0
>>533>>539
「なっ―――まっ―――」

【遅かった、全てが遅かった】
【ここにくるのも遅かった、体勢を整えるのも遅かった、叫ぶのも遅かった、全てが――遅かった】
【ゆっくりと見えるようだった、皮膚を突き破り、血が飛び出て、さらに奥深くにまでナイフを突き刺し、そしてそのまま血をはき倒れるまで、スローモーションのように遅かった、そしてそれを頭が勝手にリピートする】
【グルリ、グルリと頭の中で駆け回り、そしてそれは――】

「あ……あ……」

【―――言葉に、ならなかった】
543 :【絶対悪病】身体能力が化け物だよ!体が合金になるよ!!油断すると砂になるよ!!@wikiよろず[sage]:2011/02/20(日) 17:35:14.75 ID:l63WQK9/0
>>533
自分も乱入良いですか!?
544 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/20(日) 17:35:42.03 ID:Hu3lNjqE0
>>539
【森の中を迷っていたら物理さんを見かける】
【その近くに複数人を見かけたので自分が木に見える幻覚を見せる】
【そして気付かれないように近づく】
/乱入おkですか?ダメならこれなしで
545 :【大竜剣道】 2011/02/20(日) 17:35:59.19 ID:LxgWnYUy0
>>532>>543
流石に五人目は……乱入した自分がいうのもですが、辛いです
546 :【絶対悪病】身体能力が化け物だよ!体が合金になるよ!!油断すると砂になるよ!!@wikiよろず[sage]:2011/02/20(日) 17:37:10.98 ID:hrhzo6Je0
>>545
じゃぁ諦めませう!
失礼しあしたー!!
547 :【関係人繋】精神Link〜行動干渉kwsk@wiki[sage]:2011/02/20(日) 17:38:20.24 ID:3dL5ybhmo
/よし!お話になる気がしない!なんかスゲー燃え上ってるし!
>>520はソロールという事でお願いします
548 :【逆転世界】[sage]:2011/02/20(日) 17:39:35.68 ID:n6a5tLnWo
「やれやれ、どうやらハズレらしいな」

【薄暗い路地裏、凍てつくような冷たい声で呟く人影が佇む】
【中性的な体躯。まだ幼さを残した童顔は、しかし鋭い目がその可愛らしさを消し去っている】
【傍から見れば男装の麗人に見えなくもないが、路地裏で佇むこの人物は男の性を持っていた】
【青年の目の前には不思議なことに奇妙なオブジェクトが散乱していた】
【赤く黒く、どこか不吉さを感じさせるナニカはツンと鼻に付く鉄の匂いが充満しており】
【つまりは、青年の目の前に存在するソレはつい先ほど前まで生命を活動していた筈の――――人間であった】

「能力者を囮に使うねぇ……
やはり国家ってのは末恐ろしいな
コイツを開発するのに何十億も掛かった筈なのに何の躊躇も存在し無い
全く、いつになったらヤツらの喉元に噛みつく事が出来るんだろうな……」

【目の前の肉塊は返事もせずピクリとも動かない】
【当たり前だ。この物体は既に生命の活動を終えてしまっている】
【だが、それでも青年は動くことの無い物体にこう問いかけるしかなかったのだ――――】

【――――お前たちは、【祖国】は何を企んでいるんだ……と】
549 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 17:42:24.52 ID:m8x+zUJQ0
>>539

――――約束を守って頂き、ありがとうございます。

【英雄、というべき様々な偉業を果たしてきた男。
 その男に自らナイフを付きたてさせた男は、いつも通りの営業スマイルで一礼し、
 その自決を見届けた。そうして、自分が首を絞めていた男に対し笑顔で告げる】

さて、自分の仲間を守れなかった哀れ無様な剣士さんにはいい事を教えてあげましょう。
今回の襲撃――――ジェイルの重鎮の殺害は、私一人の意思ではありません。
『不殺同盟』の意思なのですよ。平和を維持するには――――貴方達は血を流し過ぎる。
だから、消す事になったのですよ。我々の総意でね。

【放たれる言葉は嘘嘘嘘。事実など一つも無い悪魔の虚言だが、
 それを嘘と言い切れる証拠は何一つとしてない】

さあ、ここに我々『不殺同盟』は宣言させて頂きます



――――『ジェイル』を壊滅させると


この言葉、しっかり届けてくださいね?

【執事は剣士の腹を蹴り飛ばし、森の中へと打ち捨てる】
【そして、腹を刺した【物理加速】を掴み、森のそばにあった崖の下へ向けて
 投げつようとした――――まるで止めを刺すかのように】

さて、この高さから落ちれば助からないでしょう。


さようなら。

550 :【鮫歯財布】フック側をループ側に引き寄せるマジックテープを召喚[sage]:2011/02/20(日) 17:50:30.01 ID:To3JtGaSO
>>541
「んぐ、んっ…………」

【アロハシャツの中年が、少女の差し出す両手に顔面を突っ込む光景。傍から見れば、いささか倒錯的にも思える】

「プハァ。ふーん、へぇ……うぅん…………」
【飲み終わり、顔を上げた彼の顔には、不可解な感情が見てとれる】

「うん、あんまり腹が膨れた気がしない……というか、食事をした気分じゃないけど」
「ま、空腹は紛れたよ。ありがとね」
【口の周りに『それ』を付けたまま、軽い礼を口にする】

「あ、そうだ。ゲル譲ちゃん、だっけか。お礼に何か、頼みごととか無い? ほら、見ての通りおじさんなんでも屋だからさ」

【当初の目的は果たしたが、まだ放す気は無いようだ】
551 :【物理加速】E:ナイフ×5[sage saga]:2011/02/20(日) 17:51:50.85 ID:Qbm+bxG80
>>542
>>549

【男が、崖の下へと投げつけられる】

【くるくると、男の体は宙を回転しながら落ちていく】

【腹に突き刺さったナイフと一緒に、くるくると・・・・】

【下にはゆったりと流れる川が見えた】

(このまま、海まで流されるのも悪くないかな・・・・・)
(執事、ある意味感謝するよ・・・・・)

【そして男はそのまま・・・・・】

ザプーン

【水の中へと、消えた】
552 :【大竜剣道】 2011/02/20(日) 17:52:07.38 ID:LxgWnYUy0
>>549
「……なっにを……」

【理解、できなかった】
【何をいっているのだ、不殺がジェイルを潰す?ふざけているのか?】
【本当にか?独断でか?分からない、分かる事がひとつもない】
【だが―――だが―――】


【今目の前にいるのが とんでもない「あくとう」だっていうのは、すぐに分かる】

「ぐっは……」

【腹を蹴られ、木にぶつかり、そのまま地面に落ちていく】
【ピクリとも動きそうにない剣士は、僅かなに動く頭を、動かしていた】

【何故だ、どうしてこうなった?何であの人は犠牲にならなきゃならない】
【何でだよ、神、いるなら応えろ、それがお前の答えか】
【それともこれが試練なのか、いやそんな事はどうでもいい】

【こんな――――理不尽な事が―――】

「あって―――だまるかあああああああああああああああ!!!!!」

【翔けた、そのピクリとも動きそうにない体は剣を握り、地面を強く蹴り、動いた】
【剣に炎を纏わせる、そしてそれを――瞬時に、相手のドテッパラめがけ投げる】
【先程よりも動きが速く、キレがあるが――今の彼の動力源は、すぐにわかるだろう】
【触れれば爆発を起こす剣、そしてそれを投げた直後、投げ捨てられようとする【物理加速】に向かい、全速力で――走る】
553 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/20(日) 17:56:19.93 ID:Hu3lNjqE0
>>551
【そのあとをついで斜面を滑り落ちる】

【そうすると川に落ちる】
【流れている物理さんを発見する】

「くっくっく」
「今までの恨み返さしてもらいますよ」

【そう言うがもう少年のズボンはボロボロである】

【そして流れている物理さんに近づく】
554 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/20(日) 17:57:46.15 ID:2sk5CazDO
>>540

ああ。それじゃあ。

【青年もそう言って背を向け、歩き出した。】

……過去…か。

【過去に縛られない────────────】

【青年は振り返った。もう一度、さる男性を見つめる。】

……僕は一度死んだんだ。

【聞こえるはずもない、小さな声で言った。】

…ある人から「命」をもらった。「約束」の代わりにね。

【思い出した。それは何回も、】
【脳裏に焼き付いて消えない記憶──────自分を庇った恋人の死ぬ瞬間…】

だから、その約束を果たさなくちゃ…




…─────彼女を冒涜したことになるんだよ




【その呟きは、木枯らしに舞い、やがて消える。】


…────────


【剣士は、再び歩き出した。】



/乙でしたあああ!!読みにくい文章ですいませぬ…
555 :【見習魔王】最強の魔王[sage]:2011/02/20(日) 17:58:06.75 ID:vD9P1dsi0
>>551

「しずかだなぁ」
『静かですねぇ』

【とある森の中】
【魔王様はあたらしい友達の青い鳥と川遊びをしていた】

「あれってひと・・・?」
『ですか・・・?』


【ご都合主義でぶつりんを発見!!】
【魔王は走り出した!!】

/不味かったら無かったことにっ・・・
556 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 17:59:28.16 ID:m8x+zUJQ0
>>552





―――――これが現実です。貴方程度の弱い力では変える事の出来ませんよ。





【走りだろうとする【大竜剣道】の腹に笑顔でミドルキックを放つ執事】

貴方の仕事は無様に生きてこの事をジェイルに伝える事です
死んだ【物理加速】の意思を無駄にしてもいいのですか?


/こんな事もあろうかと>>539で剣は奪って今執事の手の中なんだぜ
557 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 18:00:37.97 ID:m8x+zUJQ0
>>552





―――――これが現実です。貴方程度の力では変える事は出来ないのですよ。弱者。





【走りだろうとする【大竜剣道】の腹に笑顔でミドルキックを放つ執事】

貴方の仕事は無様に生きてこの事をジェイルに伝える事です
死んだ【物理加速】の意思を無駄にしてもいいのですか?




/>>556
ミス訂正
558 :【逆転世界】[sage]:2011/02/20(日) 18:01:53.94 ID:n6a5tLnWo
>>551
>>553
「―――うん? 何だありゃ……?」

【美少女、とも言えなくもない青年の視界に映ったのは血まみれで川に流されていく男と下半身がボロボロな男】
【どういう状況下は全く分からなかったがとにかく厄介事なのは確かだ】

「おーい! 大丈夫か!?」

【とりあえず声を掛けてみる青年】
【男にしては若干高めの声が辺りに響く】

/乱入してもいいですか?
559 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/20(日) 18:02:36.32 ID:Qbm+bxG80
>>553
>>555
【川を流れている最中の男が一人】
【見た感じでは左腕が折れていて、いや、左腕だけではなく足も折れている】
【こんな状態で流れてくるとはほぼ虫の息だろう・・・・】
【さらに腹にナイフを突き刺したことによって出来た傷からは、おびただしい量の・・・】
【・・・・・なんか男の周囲の川の水が、いつの間にか緑色になっていた】
560 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/20(日) 18:03:51.34 ID:Qbm+bxG80
>>558
/来いよ!いくらでもかかってこいよ!ヒャッハー!
561 :【大竜剣道】 2011/02/20(日) 18:04:43.23 ID:LxgWnYUy0
>>556
/おおっとぉ!そうだったぜ!剣投げの部分無しで勘弁

「……ぐほっ……っが……」

【腹にクリーンヒットし、青年は腹を抑え、後ろに二歩程下がり、苦しそうな声を上げる】
【―――が】

「……みと……めるか……認めるか、認めてたまるかあああああああああああ!!」

【武器もない、何もない状態でも、それでも青年は相手に向かい、顔面に殴ろうとする】
【しかし、その動きは遅く、よけようと思えばよけられる攻撃で、あたっても痛い、ですむくらいで、致命傷、行動に支障がでるような傷になるか、といえばなりはしない】
562 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/20(日) 18:04:47.48 ID:Hu3lNjqE0
>>553
「あれは!?」
【どこかで見た魔王といっていた人を見かける】
>>558
「まだ来るのか!」
【少女?がこちらに来るのが見える】
>>ALL
【目の前に大きな壁が出てくる幻覚を見せる】
563 :【大竜剣道】 2011/02/20(日) 18:05:04.82 ID:LxgWnYUy0
>>561
/追加分……覚醒しても大丈夫ですかね?
564 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 18:07:49.44 ID:m8x+zUJQ0
/>>563
構わんよ。覚醒、パワーアップ、強化。好きなだけするといい。

私はそれを、正面から全て捻じ伏せてやる。

なんちゃって
565 :【大竜剣道】 2011/02/20(日) 18:08:31.10 ID:LxgWnYUy0
>>564
/わかった、ありがとう!
ならこっちは全力でいくのみ!

なんてね
566 :【見習魔王】まおう と 青い鳥[sage]:2011/02/20(日) 18:08:32.32 ID:H5hPV85+0
>>559

【ぐちゃぐちゃの部下を発見した魔王は】
【興奮状態に陥り】

【覚醒した】

【そこには長身の男?がたち】
【脆弱な魔王は消え】
【真の魔王が立っていた】

「これが私の求めた友か・・・」
「幼い私と仲良くしてやってくれ、優しき青年よ」


「ベホイミ!」

【魔王きゅうのベホイミ】
【完全回復はしなくとも意識は回復するだろう】

『うわ!変わりました!!』
『気絶しました!!』

【まぁ魔王は気絶するんだけどね!!】
567 :【固定念動】触れた無機物をその座標で固定する E:鉄球*4、パチンコ玉*200[sage]:2011/02/20(日) 18:08:50.88 ID:FhEnoPy60
>>554

ん、達者でな…。

【そう言って、また1本、煙草に火をつけ、去って行った…。】




【パトロール中の警官に歩き煙草を注意されたのはまた別のお話。】

/いえいえ、こちらこそありでしたー!
568 :【或封礙流】ゲル状さん@wikiよろず[sage]:2011/02/20(日) 18:11:39.63 ID:mem+gdj3o
>>550
「ふー……ちょっと痩せたかも」

いきなり、そんなことを言い出す少女。
蒟蒻とは、何の関係もない……はずだ……よな……?

「どーいたしまして。なんたって、あたしのゲルは一級品だしねっ!当然さっ!」

食事をした気分にはならなかった、という男の言葉を華麗にスルーし朗らかに喋り続ける少女。

「あ、何でも屋なんだ!確かに何でも屋っぽいかも。見える見える!すげー見える!」

適当に言っている様子がありありと見てとれる。

「頼み事、ねぇ……ごめん、特にないわ。だってほら、あたし万能型天才美人だから!HAHAHAHA!」

殴りたくなる。

「そうだぬぇ……強いて言うなら、体を大事にしようね!一日一本、野菜生活を飲もうね!」

謎な一言を残し、やはり最後まで笑いながら言い切ると、男に背を向けて、

「あたしのパパ、KAGO○Eの社員だから!」

陽気にスキップして、歩いて行った。

/遅れましたorz
落ちます、自分から絡んでおいて申し訳ない……
ロールありがとうございました、乙です!
569 :【逆転世界】[sage]:2011/02/20(日) 18:12:15.30 ID:n6a5tLnWo
>>562
「―――――っ、壁が!?」

【助けに行こうとした青年の目の前に現れたのは巨大な壁】
【何が起こっているのか青年にはサッパリだったが一つだけ分かったことがある】
【それは青年が助けようとしているのを妨害しているという事だ】

「邪魔だ、崩れろ!」

【目の前の壁を構成している物質を豆腐のように柔らかくしようとする】
【が、能力を発動する気配が全く無いことに青年は気が付いた】
【その結果が導く答えは―――】

「なるほど、幻覚か。なら話は早い!」

【幻覚と分かっていれば目の前の壁など恐れずに足らず】
【青年は何の躊躇もせずに目の前の壁に突っ込んだ】
570 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/20(日) 18:14:55.81 ID:Hu3lNjqE0
>>566
「回復か!」
【回復したのを見て急いで近づく】
【そしてナイフを持って腹を裂こうとする】
>>569
【突っ込んだのを見て、また目の前に剣が襲いかかってくる幻覚を見せる】
571 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/20(日) 18:15:17.39 ID:Hu3lNjqE0
>>566
「回復か!」
【回復したのを見て急いで近づく】
【そしてナイフを持って腹を裂こうとする】
>>569
【突っ込んだのを見て目の前に剣が襲いかかってくる幻覚を見せる】
572 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/20(日) 18:15:50.53 ID:Hu3lNjqE0
/>>570はなしで
/連投すみません
573 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 18:17:38.44 ID:m8x+zUJQ0
>>561
やれやれ……殺さないように攻撃するのも大変なのですがね。

【剣さえあれば、執事と剣士は拮抗した戦いを行えただろう
 だが……剣の無い剣士では余りに分が悪かった】
【片手で拳を受け止め、握り潰そうとする】
574 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/20(日) 18:19:33.50 ID:Qbm+bxG80
>>566
【男の体が光に包まれる】
【なんだか温かい感じだ、体の痛みも疲れも全部吹き飛びそう・・・・】
【この感じは多分・・・】

(魔王様、か・・・・)

【このまま川流れする予定だったのだが、どうやら予定を変更せざるを得ないようだ】
【まったく、魔王様のお手を煩わせるとは、とんだダメ部下である】

・・・・・ま、なんだ

>>570
懲りない奴だな、お前も・・・・
なあ?【鏡花水月】?
【残念ながら、持とうとしたナイフはすでに男の手で抜き取られていた】
【そして不敵な笑みを浮かべる男、どうやらそう簡単に死ぬ気は無いようで】
575 :【鮫歯財布】フック側をループ側に引き寄せるマジックテープを召喚[sage]:2011/02/20(日) 18:19:55.43 ID:To3JtGaSO
>>568
「そっかー、すごいんだねー」
【おじさん尊敬しちゃうなー、とかありがとねー、とか適当に笑いながらやり過ごす】

「あ、ちょっ!」

【突然去っていく少女に慌てて能力を発動させるも、戻ってくるのはテープのみ】

「やっぱり動く対象はまだ難しいか……」

【少女を見送り、男もまた何処かへ去っていった】

//いえいえ、お気になさらず〜
//こちらこそありがとうございました! 久々故、拙いロールですみませんでした
576 :【見習魔王】まおう と 青い鳥[sage]:2011/02/20(日) 18:22:41.30 ID:27Buc4cC0
>>570 >>574

【魔王様は気絶なう】

『頑張るですー!』
『チビを守るのですー!』

【とりさんは応援】
577 :【大竜剣道】 2011/02/20(日) 18:24:03.22 ID:LxgWnYUy0
>>573
「……っぐぅ……っがぁあああああ!!!」

【手が、握り潰されるような感覚、それに雄たけびのような悲鳴をあげ―――】
【相手の頭に頭突き食らわそうと、それでも尚抗い、抵抗する】

【それは何故か、彼が自分の信じるものの為に、突き進むから】
【彼は、諦めが、極端に悪いから】

【―――こんな胸糞悪い展開が、嫌いだったから】



【神の気まぐれ、必然か、変化は起こり――彼が所有していた剣が、輝きを放った】
578 :【逆転世界】[sage]:2011/02/20(日) 18:24:45.58 ID:n6a5tLnWo
>>571
「――――遅いな、遅すぎる!」

【男は自分に掛かる重力を無くし、己が蹴り上げた方向に向かって重力を発生させるように法則を変更する】
【そして風の持つ抵抗を無くし、男は地面を蹴ることで一時的に加速する】

「知ってるか?
剣ってのは鈍らで豆腐のように柔らかいんだぜ?」

【念の為目の前の剣に能力を発動させてみるがやはり能力は発動しない】
【故に男は躊躇せずにナイフで男に斬りかかろうとする男に向かって直進した】
【その速度はすさまじく、相手が行動を起こすよりも早く到達することは確実だ】
579 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/20(日) 18:25:04.86 ID:Hu3lNjqE0
>>574
「くっ!」
【ナイフがもう男の手に渡ってしまったので警戒している】
【みすみす死ぬ気はないということを感じる】
【そして自分の姿が水に見える幻覚をみせて水に潜る】
/すみません飯落ちです
580 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 18:30:17.20 ID:m8x+zUJQ0
>>577
この光は、覚醒……?

――――念を、押しましょうか

【執事は【大竜剣道】の変化が始まるのに合わせて、無防備な姿を晒す
 再び黒い闇が集まってくる……今度はその身体に】
581 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/20(日) 18:30:41.31 ID:Qbm+bxG80
>>576
【チラッと目を向けると、どうやら魔王様は気絶しているようだ】

はいはい、了解っと
【そして軽く鳥に向かって返事、部下だからね、守るのは当然】

>>579
【相手が水に溶け込んでいくのを見る】
【幻覚であることがわかっていても、これでは到底追跡は不可能か】

これではどうにも・・・・追うことは出来ないな
まったく、しつこい奴だな・・・
【今度会ったらとっ捕まえてジェイルに突き出すか、と男は考えたそうな】

/うい、お疲れでした〜
582 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2011/02/20(日) 18:32:40.61 ID:DCw9L5CIO
>>578
それは確定。ちっとは自重しろよ
583 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/20(日) 18:33:01.80 ID:Hu3lNjqE0
>>581
「ちっ」
【舌打ちをして逃げていく】
「魔王がいなかったらよかったものを・・・」
【そして次の目標を魔王に定めたようだ】
/絡み乙でした〜
584 :【逆転世界】[sage]:2011/02/20(日) 18:35:37.87 ID:n6a5tLnWo
>>579
>>581
「―――って、なんじゃそりゃぁぁああああああああ!!」

【叫び声を上げて川の中に突っ込む青年】
【派手な水しぶきを上げながら水面が波立ち、揺れる】
585 :【大竜剣道】 2011/02/20(日) 18:36:43.27 ID:LxgWnYUy0
>>580
【相手が気を奪われている間に、相手の手から手を離し、距離をとる】
【そしてそこで、輝いていたものが剣だったのだと、理解する】

【剣が、相手の手元から意思をもったかのように抜け出す】
【今にも倒れそうな青年の前でとまり、先を天に向けて、光を放つ】
【唸り声が聞こえるようで――しかし、その唸り声は、この世界で聞いたことのあるような物とは別の、空想の声】

【―――いうならば、竜】

【剣を手に持った、光が段々と消えていく、それと同時に剣から電気が――】
【――いや、電気だけではない、水が、炎が、剣に舞い、剣が纏い――全ての力を、敵にむけんと、具現する】

「……俺は、こんな理不尽な世界、認めない」
「だったら、この世界の悪、全てを俺が倒す!」
「平和な―――世界の為にも!」

【剣を持ち、目の前の執事に向かい――走り出す】
586 :【逆転世界】[sage]:2011/02/20(日) 18:39:07.06 ID:n6a5tLnWo
>>582
/すみませんでした、気を付けます
587 :【見習魔王】まおう と 青い鳥[sage]:2011/02/20(日) 18:40:22.09 ID:MeGmIHo60
>>581

『ありがとうです!!』
『さようならですよー!!』
【鳥は魔王様を持ち上げて飛んでいったとさ!!】

/鏡さんとぶつりん乙です!
588 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/20(日) 18:42:02.36 ID:Qbm+bxG80
>>584
【突然叫び声を上げながら青年が川の中へと入っていく】

おい・・・川遊びなら他のところでやってくれ
【と、少し呆れたかのように言う男】
【まったく、相手が自分を助けようとしてくれたことも知らずに・・・】

アツツ・・・・左腕はまだ完治していないか
【その後、自分の左腕を軽く痛そうに押さえる】
【どうやら骨折は治りきったわけではない様だ、先ほどよりはマシになっているが】

>>587
さよなら〜
【男は鳥と魔王様を見送り】

・・・・あの鳥、フルパワーだな
【小さくそう呟いたそうな】

/お疲れでした〜
589 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/20(日) 18:44:39.67 ID:Hu3lNjqE0
>>576
【その気絶したまおうの後ろに怪しい人影がある】
「とどめを刺しますよ」
【そして首に手をかけようとする】
/絡んでおkですか?
590 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/20(日) 18:45:13.43 ID:Hu3lNjqE0
>>589
/無しで
/リロード忘れェ・・・
591 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 18:45:35.77 ID:m8x+zUJQ0
>>585
くく……これが覚醒。成程、在りし日の世界の能力者達の力、か
……正義? 正義を唄いますか。矮小な弱者が。

【相手が覚醒をしている間に、執事の身体は変化していた。
 背中には、巨大な黒い羽。悪魔の様な羽が生えている。そして、服の下から見えるその肌は
 透き通る様なしろから褐色へと変化していた】

理解しなさい。争いの無い世界を作る為には、もはやこれ以外方法はないのです。
判断しなさい。貴方の正義では何も救えなかった事を。
刻み付けなさい。もはや一度壊さねば、この世界に平穏など訪れない事を。


そうして、理解したならば――――――[ピーーー]。

【執事は両腕をクロスさせ、相手の攻撃を正面から防御する体制を取った】

【悪魔と竜が、衝突する――――!!】
592 :【逆転世界】[sage]:2011/02/20(日) 18:47:29.92 ID:n6a5tLnWo
>>588
「――――ぷはぁっ! ……あ〜、とっさに重力の設定をしてなかったら危なかった」

【水面から浮き上がってきたのは死んだような目をしながらブツブツと呟く見た目少女の青年】
【水に濡れた黒髪は艶やかでどこか色っぽい――――男だが】
【水を吸ったのか衣服は透けていて、ぴったりと身体に張り付いている――――勿論男だが!】

/魔王さん鏡さん乙でした!
593 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/20(日) 18:53:06.46 ID:Qbm+bxG80
>>592
・・・・・・
(女、か?いやでも・・・・男?)
(なんか非常に女っぽいが・・・・・・いやでも男のような気が・・・・)
【頭の中で考える男、じろじろ見るなよやらしい】

おっと、こんなことをしている暇ではない
急いであいつの元へ向かわなければ・・・
【そう言うと、男は崖の上に戻るために歩き出した】
【まだ左腕が痛そうだというのによくやる・・・】
594 :【大竜剣道】 2011/02/20(日) 18:55:36.78 ID:LxgWnYUy0
>>591
「だったら!今から救ってみせる!」
「壊させる物か!今お前がやろうとしている事はぁっ!」

【地面を、蹴る】
【空にとび、太陽が出ている訳でもないのに剣が光り、そして剣が纏う三つの『自然』がよく見える】

「人の思いを――踏みにじる行為なんだよぉ!」

【骨が折れていてもおかしくない、軋んだ片手を沿え、両手で剣を握る】
【剣を振り上げる】

「誰かの犠牲の上に成り立つ正義なんて―――絶対に!絶対に!」

【剣を高く上げ、今できうる限りの懇親の力を込める】
【握る力が強くなる、血でも出るんじゃないか、という程に力んだ手は切っ先が天を向き、そこでとまり】

「認めるもんかあああああああああああああ!!!!!!!」

【振り下ろす】

【炎の力―――触れた場所から、空気の摩擦により発火、そして起こる爆発】
【雷の力―――相手の体に触れた瞬間、スタンガン程の電流が走る】
【水の力―――空気中の水分が刀剣に結露し、空気抵抗を少なくし、切れ味をあげる】

【三つの力が、相手を襲う】
595 :【逆転世界】[sage]:2011/02/20(日) 18:59:11.20 ID:n6a5tLnWo
>>593
「っておい、ちょっと待てよ
結局あいつら一体何なんだ――――って無視すんな!」

【青年を無視して歩き出した男に向かって声を掛ける】
【その顔に浮かぶ困惑を隠そうともせず、おいてけぼりの気分を味わっている男は少々イライラしていた】
【故に、言葉遣いが荒くなったとしても仕方が無いのだろう――――仕方が無いのである、うん】
596 :【夢想神生】[sage]:2011/02/20(日) 19:00:45.61 ID:LBROoZkao
>>591>>594

煙草の煙をくゆらせ、ぼんやりと歩いている男の耳に、劈くような声が響く。
声の方向へ視線をやると、そこには到底信じがたい光景が広がっており、男は思わず煙草を取り落としてしまう。

よくよく見れば、片方は男がよく知っている執事で、同じ仲間でもあった。
事情など知らぬ男は、執事が危ないと思い駆け出しながら声を上げる。


「アルフレッド!!」





/乱入よかですか・・・?
/ダメならこれ無しでおkです
597 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/20(日) 19:03:58.38 ID:Qbm+bxG80
>>595
・・・・・ハア
【今は説明している時間が惜しいのだが・・・このまま喚かれてもうるさくてかなわない】

さっきいた二人の内一人は俺の命を狙ってる奴
もう一人は俺が仕えている人物だ、OK?
【実に手短な説明である、これならすぐに理解してくれるだろう】

そして俺が今から向かうのは・・・・
俺を殺そうとした奴をとっちめてやるためだ
そこで仲間が戦ってるんだ、だから加勢するために行くってわけ、OK?
【一々OK言うなよ鬱陶しい、男は青年?に向かってそう言った】
598 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 19:05:22.28 ID:m8x+zUJQ0

……その様なな主張がしたいのなら
【悪魔は合いも変わらずの不気味な笑顔で淡々と告げる】


「不殺が殺さなかった犯罪者の手で殺された子供の墓前で」

爆煙が悪魔の身体を焼く―――――

「不殺を貫いたせいで死んだ者の墓前で」

雷が悪魔の身体を貫く―――――

「そして今尚起こっている無数の悲劇の被害者の前で」

水が悪魔の身体を切り裂かんと襲い掛かる――――――

「その犠牲者達の前で、同じ事を言って差し上げたらどうですか?」


三撃必殺。凄まじいまでの力の奔流が悪魔に襲い掛かり――――

「……流石に、これは、痛いですね」

だが、

「痛いが――――それでは、そんな攻撃では私は滅ぼせない」

悪魔を滅ぼすまでには至らなかった
羽は消え、肌の色も元へと戻り、膝を突いているが、それでも悪魔は倒れなかった

「……能力とは、意思の強靭さ。その芯の強さ。
 貴方の意思は、薄っぺらいんですよ」

口元から血を流す悪魔はゆっくりと立ち上がり、ふらつきながら竜の剣士に近づいて行く
599 :【大竜剣道】 2011/02/20(日) 19:06:43.98 ID:LxgWnYUy0
>>596
/乱入おkです
600 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 19:07:35.57 ID:m8x+zUJQ0
>>596
……はは、おや、お久しぶりです。

【現れた【夢想神生】に執事はふらつく足取りで返答をする】

みっともない姿を見せてしまいましたね
どうやら、彼は不殺の人間を[ピーーー]ことが目的らしい、ですよ。
危険ですので逃げてください……ここは私がなんとかしますから

【いかにも被害者であるという様子で】
601 :【変異攻種】@wiki[sagesaga]:2011/02/20(日) 19:08:22.49 ID:GHJDJ+sAO

すっかり日の沈んだ森の奥深く。
そこに在る巨大な木の根元で、一人の女が静かに寝息を立てていた。

「……Zzz」

浅い呼吸を繰り返す女の姿は紅白の巫女服。アイマスクでしっかりと目元を隠していて、ぐっすりと眠っているようだ。
602 :【逆転世界】[sage]:2011/02/20(日) 19:09:38.09 ID:n6a5tLnWo
>>597
「なるほど、分かりやすいな
――――で、その怪我で行くのか?」

【青年の鋭い目が男の左腕を走る】
【致命傷では無いにしろ明らかに戦闘に支障を起こすレベルだ】
【それでもやるのか、と青年は目で男に問いかける】
603 :【闇道忍者-ナイトロード-】@wiki[saga]:2011/02/20(日) 19:09:50.02 ID:ua5qQXfn0
>>597
ちょーっとまったぁ!!

【どこかから声が聞こえてくる】

面白そうな事を聞いた!
私も加勢していいか!?

【その声は確実に女の声である】

ゴメン間違えた!
私を含めて11人の忍者だ!

【そこまで言うと緑髪、眼帯、白装束の女性が目の前に現れる】

/乱入していいですか?
/まずかったら無しで
604 :【夢想神生】[sage]:2011/02/20(日) 19:16:15.11 ID:LBROoZkao
>>600>>599
「アルフレッド・・・お前、そんなボロボロで・・・っ」

駆けつけた男は焦ったように言うと、執事の言葉を聞いてすぐに言い返す。

「逃げろって言われてはいそうですか、なんて言えるかよ・・・お前の紅茶が飲めなくなるのは勘弁だ」

そう言って相対する相手を見据えると、カッターシャツを腕まくりして左腕から能力を発現させる。
左腕全体を木々の根が張りめぐるように血管が浮き出し、腕に彫られた魔方陣を覆う。


「あんたか、アルフレッドをこんなにした奴ぁ・・・」


動きを見せれば、すぐさま相手に左腕で掴みかかるつもりだろう。
605 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/20(日) 19:16:56.59 ID:Qbm+bxG80
>>602
【男は小さな微笑みを浮かべる】

フッ、当然・・・・
俺はジェイルの一番隊隊長にして、不殺同盟の幹部
【そしてピシッと空に向かって右腕を突き出し、人差し指を高く立てた】

ここでいかねえと、その名が廃るんでな
大丈夫、俺は強い
【そしてまたにやっと笑顔を浮かべる男、自分で強いとか言っちゃって】
【強いならどうして川流れしてたんだか・・・・】

>>603
え?
【目の前に突如白装束の女性が現れる】
【どうやら加勢を申し出ているようだが・・・・】

・・・・・えと、危険だからやめておいたほうがいいかと
【少し困惑するような表情で、やんわりと断る男であった】

/構わんぜよ!
606 :【逆転世界】[sage]:2011/02/20(日) 19:23:08.35 ID:n6a5tLnWo
>>605
「――――はぁ、全く本当に厄介事が舞い込んで来たらしいな
それに加勢しようとする俺も随分なお人よしで。アイツの影響だな……」

【青年は皮肉気に呟き、男の方向を見る】
【その目には真剣な輝きが灯り、燃え上がっており―――】

「しょうがねぇな、袖振りあうのも多少の縁とも言うしな
――――手伝ってやるよ、案内しな」

【にやり、と好戦的な笑みを張り付けた】

>>603
「ってまた厄介事か…
俺はトラブルメイカーでも何でもないんだがなぁ…」

【突然現れた女性を見て、青年は思わず空を見上げた】
607 :【大竜剣道】 2011/02/20(日) 19:23:31.13 ID:LxgWnYUy0
>>598
「なら、いってやるさ!やってやる!」
「もう二度と、そんな事が起こらないように、と!」
「何度殴られようが、批判をあびようがぁ!」

【剣を構え直し――それでも、倒れない相手を見て、警戒を解かない】

「これが薄っぺらいっていうなら……分厚くなるくらい、根性かためてきてやらぁ」
「そして―――不殺を貫いて被害者がでるなら――」

「まずはアンタからだ」

【本当に彼は「全部救ってやる」とでもいわんかのような自信を持っているかのようで】
【剣を相手に向け、今にも刺そうとしている所で】

>>604
「なっ――乱入者?」

【ふと、剣が止まる】
【そしてそのままつかみにかかられるが――抵抗はしない】
【今、目の前にいるのは誰にも被害を与えていない、無関係者なのだ】
【そんなものを、傷つけるわけにもいかない】

「……そいつは、俺の仲間を……瀕死、という所まで追い詰めた」
「あんたらの中がどんな物かはわからないが――離してくれ」
608 :【闇道忍者-ナイトロード-】@wiki[saga]:2011/02/20(日) 19:26:40.50 ID:ua5qQXfn0
>>605
ばかにすんな!こう見えてもマジで修行積んだ忍者だ!
しかも指名手配されてんだぜ!?すげくね!?

【目の前の人物がどんな人物か知らないが故にどうどうと言う】

それに…

【クナイを一つ川に投げる】
【なんということか魚にサックリ刺さっていた】

どーよこの実力?
609 :【太陽化神】太陽光を纏う、生物をモデルとした召喚獣を30mの範囲内に召喚[saga E:]:2011/02/20(日) 19:29:44.58 ID:9U0dFy5i0
>>601

『――人がいる』

「居るね?」

【森の奥に踏み込んだのは、一頭の馬と、それに騎乗する青年】
【ただしこの馬――全身が白熱した鉄の如く煌めき、鬣は爆炎の如く燃え上がる】

「……早く行こう?」

『危険な芽は摘み取る』

「寝てるだけじゃないか、ほら、早く」

【割と近くで口論となるが】
【耳触りで起きないか心配である】

『運の悪いこむす――ンンッ』

「寝てる邪魔したらだめ、ほら」
610 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 19:30:05.92 ID:m8x+zUJQ0
>>607
それが薄っぺらいと言うのですよ。

【執事は小さく呟くと、いかにも被害者であるという様に反論をする】

……攻撃したのは当たり前でしょう。
貴方の仲間は、私を殺そうとした。私の正体を知って、ね。
だから私は攻撃を出来ない程度に反撃をしたに過ぎません。

最も、途中から私に襲い掛かってきた貴方がどう思うかは知りませんが……
【夢想神生】さん。もう一度言います。逃げてください。

私にも、まだ戦う力はありますから
仲間である、私と同じく平和を求める貴方を巻き込みたくないんです。

【吐かれる言葉は邪悪な虚偽。されど知らぬ物にとっては甘い正義】
【執事の腕に黒い闇が集まる】
611 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/20(日) 19:30:57.40 ID:Qbm+bxG80
>>606
フッ、随分と物好きな・・・・・
【正直加勢は嬉しい限りである、がその前に】

・・・・ところで男?女?
【相手の性別を尋ねた、超失礼】

>>608
え、指名手配?
【その言葉に男は少しきょとんとする】
【そしてその実力を見た後に】

・・・・よし、いいでしょう
あ、でも終わったらちょっと来ていただきたいところがあるのですが
よろしいでしょうか?
【了承する、というかずるいこと考えたなこいつ・・・・終わったらジェイルに連れて行く気か】
612 :【冒険勇者】Lv9の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値4[sage saga]:2011/02/20(日) 19:33:48.89 ID:2bz/Mdiw0

「……あ……もうこんな時間か……」

【夜の公園にて、一人の少女が時計台を見上げて呟いた】
【街灯に照らされた彼女の姿は奇妙な物だった。まるでゲームから飛び出した勇者のような、そんな服装だ】
【勇者の娘は右手にゴミはさみを、左手にゴミ袋を持っていた】

「もう帰らなきゃ……あっ、ゴミ発見!」

【足元に落ちていた空き缶をひょいとはさみで拾い上げ、ゴミ袋の中へと入れる】
【夜中の公園で勇者の格好の少女がゴミ拾い、という何とも意味不明な光景が広がっている】
613 :【絶対悪病】新しい血族!! @wikiよろず[sage]:2011/02/20(日) 19:33:52.52 ID:gK+ivP1H0

【とある公園のベンチ】
【若干血で濡れた服を着て少年は座っていた】

「いやぁ、店員を[ピーーー]のは間違いでしたねぇ・・・」
「見苦しい人間とはいえ命を握られているようなものですしねぇ」

【少年の隣には大量の缶ジュース】
【その中の1つを開けて口に運ぶ】

【その姿はすきだらけに見えて】
【何処か妖しい雰囲気】

/なーんでもござれ!!
614 :【外法傀儡】@ウィキ[sage saga]:2011/02/20(日) 19:36:24.23 ID:KPg87uqA0
乱戦を見守る傀儡。その理由は落燕の依頼の中にあった物理加速の殺害であった。

「………くだらねぇ。あれも傀儡にしてぇな」

いつでも戦えるように準備だけはしておく。

/さあ二元さんいらっしゃい
615 :【夢想神生】[sage]:2011/02/20(日) 19:36:50.39 ID:LBROoZkao
>>607
「あんたらの事情なんざ知った事じゃないんだ・・・俺の仲間がやられてるから俺は
 こいつに手を貸すんだ・・・悪いが、この手を離すわけにはいかんな」

相手の剣を止めた手で掴んだまま、強くそう言い放つと、睨むようにして見据える。

>>610
執事を背後に、その言葉を耳で捉える。
意図など知らぬ男は、それでも引き下がる事は出来なくて、ただ助けたいという純粋な思いだけで
執事へ言い返す。

「平和を求めるから巻き込みたくないなんて、アルフレッドらしいな・・・でもな、俺はこいつの手を離す
わけにはいかない・・・お前の仲間だって言ってくれるなら、巻き込まれたっていいだろ?」

執事に背中を向けたまま言う、その顔は少し自嘲気味な笑みを湛えていた。
このまま相手の腕を掴んで、行動を待つつもりだろう。



もし相手が動けば能力を発動して、脳へ直接”異能”を叩き込むつもりだ。
腕を振り払えば回避できるだろうが、もし回避しなければ一瞬だけ混乱を生むだろう。
616 :【闇道忍者-ナイトロード-】@wiki[saga]:2011/02/20(日) 19:37:46.84 ID:ua5qQXfn0
>>606
…グッ

【いきなり肩に手を当てて親指を立てる】

>>611
んー?まあいいよー
サツとかジェイルとかだったら逃げるけどね

【あっさり承諾、しかし逃げるつもりだ】

んじゃ早速行こうぜい!
殺るぜ〜超殺るぜ〜

【やる気満々、絶好調】
617 :【逆転世界】[sage]:2011/02/20(日) 19:39:29.35 ID:n6a5tLnWo
>>611
「はぁ、またその質問か……
見て分からないか? って分からないから聞いてんだよな
俺は男だ。誰が何と言おうと男だ、分かったか」

【妙に迫力のある声音で念押しした後呆れたような目線を向け】

「で、こんな所で油売ってていいのか?
早くしないと後の祭りになるぞ
――――破壊音はあっちからか」

【青年はそう言って崖の方向を睨む】
【ここからでもビリビリと肌が痺れるこの威圧感は、戦場が激化しているという証だ】
【こんな所でもたついている場合では――無い】

>>616
「ま、戦力は多くいた方がいい…よな」

【ため息を吐き、無邪気な笑みを浮かべる女性を見て呟いた】
618 :【変異攻種】@wiki[sagesaga]:2011/02/20(日) 19:40:27.80 ID:GHJDJ+sAO
>>609

赤熱する馬の蹄が土と草を焼く匂い、青年との口論に僅かに顔をしかめる。


「んん゛っ……うっさいわねぇ…」

欠伸を噛み殺しながら文句の言葉を並べ、アイマスクから赤い瞳を覗かせる。
そして視界に映る、普通ではない馬とそれに乗る青年。

「……ごゆっくり」

確実に厄介だと思った女の行動はそっとしておくという名の現実逃避。
厄介事から逃げ出そうと、またアイマスクで目元を覆い隠すのだった。
619 :【唯之一人】直接的な能力に干渉されない一般人[sage]:2011/02/20(日) 19:41:24.30 ID:h5j63Znmo
>>613
カシャンカシャンカシャン
ピピー……

【ベンチの隣、数m離れた場所にある自動販売機】
【その前に立ち、ジュースを買おうとしている少女がいた】
【特徴の見当たらない少女、所謂「モブキャラ」である】

……あれ!?売り切れ!?
そんなバカな……

【希望のジュースがちょうど売り切れだったことに今気づき、肩をがっくり落として入れたお金を戻した】
【ふと横を見て、大量のジュースがあることに気づき】
【その中に、お目当てのジュースがあったらしく】

……あの、それ、一つだけ売ってくれませんか?
お金ならちゃんと出す……ので……

【少年に話しかけた】
【大量の缶ジュースの中にある、一つのジュースを指差して】
【話しかけてから血に濡れているのに気づいたが、今更後には引けないので逃げるようなことはしなかった】
620 :【全瞑心感】@WIKI @メ欄[責任・敵対・正義・幸福3・向上 sage saga]:2011/02/20(日) 19:41:44.68 ID:OAppwPij0
>>612
【そんな勇者の横を通り過ぎる男】
【ポケットからガムを取り出し、包み紙をビリッと破って】


【破った包み紙をポイ捨てした!】
【勇者に気付いているかどうかは分からないが、明らかに故意である】
【ガムを口に放り込んで、何事も無かったかのように立ち去ろうとする】
621 :【二元融成】@wiki 現象+動物=変身 心:7 狼:6[sage saga]:2011/02/20(日) 19:43:48.00 ID:sq+za0zjo
>>614
(嫌な予感が、する―――)

【川の下流で釣りをしていたところ、尋常でない量の血液が流れてきた】
【流れや匂いを辿り、上流に行き着くと、そこには名も知らぬジェイル隊員と戦闘を繰り広げる執事服の男と煙草臭い男】
【そして、自分同様戦闘を静観している傀儡の男】

「あなたは…何者ですか?」

【緊張した舞台からはあまりに間が抜けた問い掛けである】
【全体的に青みがかった、一目で能力者とわかる風体の男に話しかけられ、傀儡は果たしてどのように返答するのか】
622 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/20(日) 19:44:58.65 ID:Qbm+bxG80
>>616
(どうにかして捕まえる方法を考えるか・・・・)
【それよりとっとと行って来い】

あ、あとあんまり殺さないようにお願いします
出来る限り、ですが
【なんせ死んで貰っては困る、一応相手も不殺であるから】

>>617
・・・・OK、男ね
これからは気をつけるさ・・・・
【妙な迫力があってちょっと怖い、男はそう思った】

ああ、そうだ
先ほどよりも激しく戦ってやがるな・・・・
【こちらにも威圧感は存分に伝わってくる、二人とも本気を出しているかもしれない】

>>616
>>617
よし、じゃあ二人に言うことが一つだけ・・・
死ぬなよ?それじゃ行くぞ!
【男はそう呼びかけた後に、崖の上の森に向かって走って行った】
623 :【太陽化神】太陽光を纏う、生物をモデルとした召喚獣を30mの範囲内に召喚[saga E:]:2011/02/20(日) 19:45:36.18 ID:9U0dFy5i0
>>618

「あ、すいません」

【起こしてしまったことに、青年が詫びる】
【邪魔はしたくない一心で、申しわけなくなる】

「ほら、ひむか……いくよ――」

『――』

【すると、馬、静かに【変異攻種】に歩み寄り】
【ぎらぎらと焼ける蹄を――踏みぬき】

「止めろひむか!!」

【寄りかかる大木に蹄の跡をくっきりとつける】

『起きろ、女――私が何もしないと思ったら、大間違いだ』

【凛とした声が、言う】

「ひむか、止せって……」
624 :【闇道忍者-ナイトロード-】@wiki[saga]:2011/02/20(日) 19:48:47.59 ID:ua5qQXfn0
>>622
わかった、出来る限りは殺さないよ?

【この忍者が言う出来る限りはとてつもなく不安だ】

OK!BOSS!

【別にボスではないが言う】
【忍者だけあって足は速い】
625 :【大竜剣道】 2011/02/20(日) 19:49:06.11 ID:LxgWnYUy0
>>610
「その言葉の何処に『本当』がまじってるんだ……?」
「全部、嘘にしかきこえないな」

【目の前にいる人間がいっている言葉が全て『偽り』にしか聞こえなくて】
【この状況でも尚――嘘をつくか】
【そしてくるのは向こうの知り合い――何て事だろうか】

>>615
「……俺もアンタの事情なんかしったことじゃないんだよ」
「こっちもこっちの仲間がやられた……今の俺なんかよりも、重症なんだよ」

【頭から血を流し、所々痣がある青年がつぶやくと、剣の力を使い】
【剣からスタンガン程の電流が飛び出る】
【気絶してくれと、願いながら】
626 :【逆転世界】[sage]:2011/02/20(日) 19:49:21.85 ID:n6a5tLnWo
>>622
「――――ハッ、誰に言ってんだ?
やること終わらせてねぇのにこの俺が死ぬわけねぇだろ!」

【不敵な笑みを浮かべ、男の後ろを突いていく】
【闘争の渦がまた一つ、広がろうとしていた――――】
627 :【冒険勇者】Lv9の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値4[sage saga]:2011/02/20(日) 19:49:26.95 ID:2bz/Mdiw0
>>620

「あっ。あなた……」

【見覚えのある男に気付き、声をかけようとし――】

「あ……あぁ!? あぁあ!!」

【ゴミ拾いをやっている目の前で包み紙をポイ捨てされ、驚愕する】

「ちょっと待ってよ! ストップ! ザワールドッ!!」

【包み紙を素早く拾い上げ、立ち去ろうとする男を追いかけ呼び止める】
628 :【絶対悪病】新しい血族!! @wikiよろず[sage]:2011/02/20(日) 19:50:24.14 ID:l63WQK9/0
>>619


「私に話し掛けるとは勇気のある人間も居たものですね」
「敬意を表しこれをあげます」

【少年は缶ジュースをひょいと投げる】
【見た目こそはジュースだが中身は50000calもあるどろどろのジュース】
【つまりは異常に不味いのだ】

「私はジュースが大好きでね」
「まぁ、見ての通り純粋な少年です」

【またぐびぐびとジュースを飲み込んでいく】
629 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 19:51:05.49 ID:m8x+zUJQ0
>>615
>>625

――――ありがとう。嬉しいです。仲間とは、こんなに優しい者なのですね。

【執事はフッと優しい笑みを浮かべると】

では、役に立って貰いましょう。


――――眼くらましとして、ね。


【直後に行われたのは最低の非道。言うも憚られる外道】
【執事は鉄をも貫く強化された悪魔の腕を、仲間として自分を守りに来てくれた【夢想神生】の
 背中へと目掛けて放ったのだ】
【竜の剣士ごと貫き、殺害する為。その目くらましの壁にする為、ただそれだけの為に】
【密着している二人に、死の刃が伸びた】
630 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/20(日) 19:51:41.65 ID:Qbm+bxG80
>>625
>>615
>>610
/ところで・・・・乱入しちゃってよろしいかな?
631 :【外法傀儡】@ウィキ[sage saga]:2011/02/20(日) 19:52:40.32 ID:KPg87uqA0
>>621
背後から声をかけられる。
あまりに場違いな間抜けの質問。愚問とでも言うべきか

「………お前に話す必要はない。強いて言うなら職業・殺し屋だ」
「仕事内容はバトラーの男と交戦している男の殺害。」
「邪魔をするのか?その選択をすればお前は俺の芸術となる。」

―――永久不変の傀儡に、だ

黒のフード付きローブをかぶっていたが風が吹き、ローブは外れ
傀儡の、作り物の顔が大気にさらされる。
よく聞けばわかるだろうが声も人のそれではない。作り物である。
632 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/20(日) 19:52:58.39 ID:2sk5CazDO
【きらびやかなネオンが輝く繁華街。】

【夜の街は、昼とはまた違う活気を帯びていた。人達は皆自分の目的のために歩いていく。もっとも、大部分は仕事帰り、または酒場への燃料補給だろうが…】

……なんてこった。

【その隅の方。休憩所のような小さなスペースで、彼は呟いた。】

……

【ガサゴソ、とポケットをまさぐる。顔はしまった、というような表情をしていた。】
【別段、普通の青年である。黒コート、その下は動きやすい服。そして左手の薬指には銀色の指輪。】
【ただ、一つだけ、異質な点があった。】

……やっぱり。

【それは、彼の腰。そこにあるものだ。】

【脇差し─────】

【大太刀─────】

【周りの人間は、そんな彼を恐々見つめながら、】
【早足で歩いていく。しかし、彼はそんなことお構いなしに】





…──────財布を落としたか




【と、呟いた。】



/なんでも対応します
633 :【変異攻種】@wiki[sagesaga]:2011/02/20(日) 19:53:26.36 ID:GHJDJ+sAO
>>623

蹄の踏み抜く音に驚いて身を跳ねさせると、アイマスクを再びずらして佇む馬を見上げる。

「なんで起きなきゃダメなのかしら?私にはそんな理由も義務も無いのだけれど」

「それに、貴方の知り合いさんは止めろって言ってるじゃない」

気怠そうな声で淡々と馬へと返すと、その視線を青年へと向けて。

「コレ、何とかならないのかしら…いきなり襲われちゃたまったもんじゃないわ」

眠たげに目を擦りながら、馬にとって挑発的な言葉を投げかけるのだった。
634 :【全瞑心感】@WIKI @メ欄[責任・敵対・正義・幸福3・向上 sage saga]:2011/02/20(日) 19:54:53.39 ID:OAppwPij0
>>627
あぁ?

【立ち止まり、後ろを振り返る】
【クッチャクッチャとガムを噛みながら】

………お前かよ…面倒くせぇ…

【何か超失礼な事を呟いてる】

ハイハイ、地域の環境を守るのも勇者様のお勤めですね
ご立派です、ご立派

【超適当…むしろ相手を馬鹿にしている感じ】

さっき通りすがりの不良に絡まれたから正当防衛してきた
ちょっとイライラしているこの俺でございますが
勇者なら時を止める魔法ぐらい使えるようにしとけよ

【うん、日本語で喋ろうか】
635 :【唯之一人】直接的な能力に干渉されない一般人[sage]:2011/02/20(日) 19:57:02.15 ID:h5j63Znmo
>>628
……

【缶ジュースを受け取り、全力でどこかへ走り去っていく】
【数十秒後、何も持たずに戻ってきた】

いやー美味しかったですよ?
珍妙な味で独特な風味も持ってましたし
じゃ、それ売ってくれませんかね

【コイツ絶対捨ててきやがった】
【純粋な少年というのを信じたのか、少年に対して普通に頼んだ】
【今度は、目当てのジュースを手に取ろうとしながら】

【内心、自分のことを「人間」と言って来たことが気にかかっていた】
【が、別にいいだろうとあまり気にせずにいる】
636 :【夢想神生】[sage]:2011/02/20(日) 19:57:22.57 ID:LBROoZkao
>>625>>629

「っは・・・悪いが俺は敵に気を回すほど器用な人間じゃないんでね・・・生憎、俺の敵は
お前で、何を言おうがこの手を離すわけには――――」

その瞬間、相手の剣から(パリッ―――)Iという何かが弾けるような音と、光を目視した。
男は反射的に手を離してしまうが、その電撃は指先に辺り、声を漏らしそうになった


しかし、声を漏らす前に、何かが自らの背中を貫いた―――下を向けば、見慣れた執事の腕。

(何でだ・・・何が・・・アルフレッドの手が、何で俺の胸、から――)


「ごほっ・・・がっ・・・・・・・」


口から血を吐き出し、執事の腕が貫通した身体から若干力が抜ける。


男は、今の状況を理解出来ない様子でその腕に視線を落としている。



>>630
/執事さんたちがおkならば俺はおkです。
637 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 20:00:11.83 ID:m8x+zUJQ0
>>630
/こんな状況だけど俺は他の人がいいなら構わんですたい
638 :【二元融成】@wiki 現象+動物=変身 心:6 狼:5[sage saga]:2011/02/20(日) 20:01:01.98 ID:sq+za0zjo
>>631
「ええ、すみませんが、邪魔させてください」

【言うが早いか、戦闘態勢に入る】

「俺もね、ジェイルなんですよ。名前も知らないとは言え、同僚を見殺しにするわけにもいきません」

【ローブが外れ、男の本体が人形であることに心中驚く】
【しかし、人間の外見をしていないのは自分も同様である。冷静さはすぐに取り戻せた】

「―――行きます」

【鮮やかに駆け出す獣人。敵を討たんと、左拳を腹部めがけて放とうとする】
639 :【大竜剣道】 2011/02/20(日) 20:01:18.23 ID:LxgWnYUy0
>>629>>636
「――」

【思考が―――間に合わなかった】
【全てが遅かった、貫かれ、剣はだらしなく地面に落ち、その剣からは竜がきえていくようで――】
【――せめて、目の前の青年を、救えればよかったなと、考えながら】

(ちく、しょう……)

【悔しさに唸り声を上げ―――心臓の動きが、止まった】

>>&30
大丈夫になった
640 :【絶対悪病】新しい血族!! @wikiよろず[sage]:2011/02/20(日) 20:01:30.64 ID:r6U3yxfe0
>>635


「美味しいですよね、私も大好きですよ」

【また口に運ぶが、少年は知っているのだ、ジュースが異常に不味いということを】

「喉が乾いているんですねぇ、恵んであげましょう」

【今度はおめあてのジュースを投げた】
【まぁ中身は30000calの(略】
641 :【冒険勇者】Lv9の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値4[sage saga]:2011/02/20(日) 20:02:02.97 ID:2bz/Mdiw0
>>634

「め、めんどくさいってなにさ……! それに何その全く立派だと思ってないような言い方……!」

【会って早々に馬鹿にされ、頬を小さく膨らます。眉根を寄せて相手を軽く睨みつけている】

「時を止める魔法とか正等防衛とかイライラとかどうでもいいよ!
 そんなことよりこれ! なんでポイ捨てするの?」

【男の状況などお構い無しに切り捨て、手に持った包み紙を相手の顔近くへと突き出した】
642 :【太陽化神】太陽光を纏う、生物をモデルとした召喚獣を30mの範囲内に召喚[saga E:]:2011/02/20(日) 20:02:49.33 ID:9U0dFy5i0
>>633

『はン、もし私がお前を狙う暗殺者だとしたら、お前は10秒前に死んでいた、それを教えたまでだ』

『知り合い? ひよっこの戯言だ』

「ひむか、口のききかた悪いよ?」

【口論の相手を青年から【変異攻種】へと変え】
【反撃をする馬、引こうという気はなさそうである】

「ご、ごめん――すぐに何とかするよ」

【何とかならないかと訊ねられ、馬から降り、その馬をなだめ始める】

「ひむか、怒るよ?」

『ひよっこ、お前は相変わらず甘いな? 敵に背を向けるな、バカが』

【確かに、背を向けて話してはいたが、敵ではないと信用しきっての行動だった】
【それでも馬はその行為が気に入らないのか、咎める】

「……ごめんね、口の悪い馬で……」

【異なる紅い双眸を申し訳なさそうに向けて、詫びる】
643 :【唯之一人】直接的な能力に干渉されない一般人[sage]:2011/02/20(日) 20:05:15.21 ID:h5j63Znmo
>>640
……プシュッ ムワーン

【開けた瞬間、酷い悪臭が辺りに充満していく】
【流石に耐えられず、後方へぶん投げた】

……いやーあなた話通じないようなので諦めますね
ご迷惑をおかけしました
素直にコンビニ行きます

【方向転換し、公園から出て行こうとする】
【少年には背を向け、警戒心を抱いている様子もなく】
644 :【全瞑心感】@WIKI @メ欄[責任・敵対・正義・幸福3・向上 sage saga]:2011/02/20(日) 20:05:41.86 ID:OAppwPij0
>>641
【突き出された包み紙を、まるで珍しげにまじまじと見る】
【お前が捨てたくせにナニミテンディスカー!】

何で?何でって言われてもなー
ポイ捨てすると楽だから

【結局、楽だからの一言で終わった】

まあそうカッカするなよ…勇者だろうが………
見過ごしてやれよ…な?
645 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/20(日) 20:06:23.45 ID:Qbm+bxG80
/OK、では参る

>>629
>>636
>>639
【崖の上の森の中へと、男は急いで駆けつけた】
【だが、しかし】

・・・・こ、これは
一体・・・・・どういう・・・・
【執事の目の前には二人の男】
【一人はいつか街で見たことがある不殺の男】
【もう一人はジェイルの隊員である男】
【その二人が・・・・】

【執事の手によって、串刺しにされていた】

貴様ァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!

【男は吼える、とても大きな大きな声で】
【そして執事に向かって走り出す、その目には明らかな怒りが含まれている】
646 :【外法傀儡】@ウィキ[sage saga]:2011/02/20(日) 20:08:36.50 ID:KPg87uqA0
>>638
「………くだらねぇ。正義をかざして殺人を正当化する断罪屋共が」
「梔子 召喚」

はき捨てるように言った言葉と同時に鉄以上の硬度、ハイパワーの傀儡・梔子が召喚され
敵の自分に対する腹部への攻撃を防ぐ。召還という名の防御の後にすることは一つ。
梔子は敵の腹部めがけて右手で殴りかかる。そのあとに左手で頭部目掛けて殴りかかる。

異能傀儡召喚の為のレスチャージ 1
647 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 20:09:37.70 ID:m8x+zUJQ0
>>645

――――おや、遅かったですね。

【執事は真っ赤な血に染まりながら いつも通りの笑顔で 遅すぎた来訪者達を見つめた】

 さあ、皆様ご覧あれ。ここに転がる二つの死体。

 不殺同盟とジェイル。それぞれに生きた者達の屍となります。
 ジェイルの皆様。これこそ不殺同盟の意思。
 例え禁忌を犯してでも貴方達を止めるという我々の意思でございます。

 以上を持ちましてこれを宣戦布告とさせて頂きましょう。
 そして、「ジェイルの方によって殺された」不殺同盟、我が友人【夢想神生】の
 敵は必ずや取らせて頂きます。

【一礼。そして、貫かれていた竜の剣士を【物理加速】の直線軌道上に放り投げる】
648 :【絶対悪病】新しい血族!! @wikiよろず[sage]:2011/02/20(日) 20:10:47.63 ID:MeGmIHo60
>>643

【少年はゆっくりと立ち上がり】
【反対を向いた少女の方へと】
【飛んだ、跳躍による回り込みから少年は笑顔を向けて】

「私はあのジュースしか持っていないんですよ」
「失礼な人ですねぇ・・・」
【そして拳を放つ】
【能力は細胞単位でのもの】
【相手の能力的に当たる事は無いだろう】
649 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/20(日) 20:11:38.64 ID:Hu3lNjqE0
>>636>>639>>645>>647
/乱入おkですか?
650 :【変異攻種】@wiki[sagesaga]:2011/02/20(日) 20:12:09.79 ID:GHJDJ+sAO
>>642

「別に、死んだら死んだでそれまでよ。私はそれでも後悔はしないわ…ご教授、どうもありがとう」

「それと、人の話を聞かないところは関心出来ないわね」

此方もまるで引くつもりは無いのか、更に煽るように馬へ話す。

そして背を向けて馬と口論を始めた青年に、どこか既視感を覚えたのか首を傾げて。

「別にいいのよ…貴方は何も悪く無いんだから。」

そう言って一度馬を見やると、青年に迎えて笑顔で答える。

「…んー」

そしてその後、ゆっくりと立ち上がり袴の汚れを払うと何故か青年へと歩み寄り始めた。
651 :【闇道忍者-ナイトロード-】@wiki[saga]:2011/02/20(日) 20:12:42.38 ID:ua5qQXfn0
>>629
>>636
>>639
【彼女は見た】
【執事の目の前には二人の男】
【しかしどちらとも執事の手によって串刺しにされていた】

面白そうって言った事…撤回するよ
ジェイルに裁かれようとも構わない

【下を向いていて表情は窺えない】

ねぇ?執事くゥゥゥゥン!!?

【いきなり上を向いてクナイ三つを投げる】
【基本金持ち嫌い+目の前の二人】
【怒るのもわけない】
652 :【逆転世界】[sage]:2011/02/20(日) 20:13:16.79 ID:n6a5tLnWo
>>645
>>629
>>636
>>639
「っておいおい、何だよこりゃ…・・」

【青年の視界に飛び込んできた残酷な光景に思わずうめく】
【だがそう言っている場合ではない、目の前には怒りで冷静さを無くした男が執事に向かって走り出してた】
【あのまま突っ込んでも死ぬだけだと誰もが理解できる】

「落ちつ――――っち、仕方がねぇ」

【青年は男たちを一瞥した後、貫かれている二人に向かって走り出した】
653 :【冒険勇者】Lv9の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値4[sage saga]:2011/02/20(日) 20:13:49.75 ID:2bz/Mdiw0
>>644

「あ……そっか。
 ねぇ? 楽でもポイ捨てしちゃダメなんだよ? ちゃんとゴミはゴミ箱に捨てるか、持って変えるかしないとだめなの」

【男の顔を覗き込み、まるで子供に言い聞かせるような優しい声でそんなことを言う】
【きっと相手はゴミをゴミ箱に捨てる習慣がないのだ――だったらわたしがちゃんと教えてあげないと……】
【そう思っての行動だった】

「うん、今回は見逃すよ。(ゴミをゴミ箱に捨てることを)知らないんだったらしょうがないもんね。
 でも次からはきちんとゴミ箱に捨ててね!」

【無邪気で能天気な笑顔を相手に向けて、包み紙を片手に下げていたゴミ袋へと突っ込む】
654 :【唯之一人】直接的な能力に干渉されない一般人[sage]:2011/02/20(日) 20:15:30.29 ID:h5j63Znmo
>>648
アタシは死んだ、スイーツ(笑)

……な展開は流石にありませんでしたね
まあ失礼なのは分かってます、すいません
当たらないって事は、あなた人間じゃn……

【言い切る前に、恐怖で全力で走り去った】
【勿論拳は当たらず、そこに誰もいないかのようにすり抜けるだろう】
【しかし、あくまでも一般人であることをお忘れなく】

/お疲れ様でした
655 :【夢想神生】[sage]:2011/02/20(日) 20:15:52.80 ID:LBROoZkao
>>639>>645>>647>>651>>652

「あっ・・・ぁ・・・」

投げられた反動であらぬ方向へと投げ飛ばされ、男は無残にも地面へ落ちる。

仰向けの状態で倒れこんだまま、首を何とか動かし、執事を霞む視界で捉える。


(まさ、か・・・仲間が、悪魔だったなんてな・・・笑えねえ、な・・・)


急所は外れていたようだが、全力での戦闘は確実に無理だろう。
能力を発現したままの左腕が、異常なまでの血管の筋を浮かせたままだらりと投げ出されている。
656 :【全瞑心感】@WIKI @メ欄[責任・敵対・正義・幸福3・向上 sage saga]:2011/02/20(日) 20:16:55.15 ID:OAppwPij0
>>653
うん!分かったよアホ勇者!
(お人好し炸裂してんなー)

【とか考えながら、遠い目で勇者を見ていた】
【さりげなくアホって言ってるのは故意ではない】

あ、そういえばお前、まだ魔王探しやってんのか?
この前、メラゾーマとかメテオとか使う餓鬼魔王に会ったけど………

【ポイ捨ての話題にはもう触れない事にした】
657 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/20(日) 20:17:04.81 ID:Qbm+bxG80
>>647
・・・・!くっ!
【一旦脚を止めて、【大剣竜動】を受け止める】
【体が冷たく感じる、まさかこれは・・・・】

おい、しっかりしろよ!
おい!死ぬんじゃない!
【男は何度も何度も呼びかける、ただ生きて欲しい一心に】

・・・・何故だ!!何故こんなことをする!!!
貴様が不殺同盟の人間だと言うのならば!!!何故望んで人を殺すような真似をする!!!
貴様は何故不殺にいる!!!!!!!何のために!!!!!!!!
【【大剣竜動】の体を抱きかかえたまま、男は執事に向かって叫ぶ】
【純粋な怒りと、疑問を】
658 :【絶対悪病】新しい血族!! @wikiよろず[sage]:2011/02/20(日) 20:19:28.85 ID:H5hPV85+0
>>654

「当たらなかった・・・?」
「能力しゃではない・・・」
「確かに人間の臭いがした・・・」

【人外じゃないと確信はある少年】
【かなり驚愕して囁いた】
「私いがいの・・・血族がいたのか!?」

【大変な勘違いを(割愛】

/ありおつでしたい!!
659 :【太陽化神】太陽光を纏う、生物をモデルとした召喚獣を30mの範囲内に召喚[saga E:]:2011/02/20(日) 20:20:29.49 ID:9U0dFy5i0
>>650

『はン、聞くまでもない』

【ぴりぴりと、何に怒りを覚えているのかは知らないが】
【口調が少々荒いようである】

「ひむか――“紅炎を纏う翼を羽ばたかせ、穹天を照らし、ここへ顕現せよ”」

『な――』

【呪文を唱えると、馬はインコへと変わる】
【不満そうな表情を醸すと、青年の方へと降りる】

「どうも失礼しました」

「――って、な、何なにナニ!?」

【距離が近いことに、驚く】
【それを見てインコ】

『きっ、貴様、寄るな!? 近い、うつけ者がっ!?』

【羽根をばさばさと落としながら言う】
660 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 20:21:47.78 ID:m8x+zUJQ0
>>651
おやおや……怒り浸透、といった所でしょうか。
これは私からのアドバイスですが、怒りに任せた攻撃は、実は交わし易いのですよ?

【執事はしゃがみ、革靴で下からクナイを蹴り上げ弾き飛ばしてしまった】

>>657
さて、先程いいましたが。宣戦布告、だと。

後は、争いの無い世界の為、そして我が主【月光官能】様の為。それだけですよ。
【言い切る執事。嘘だらけの彼の言葉だが、実はこの台詞にだけは嘘が無い】

それに、元は問いえば【物理加速】氏。
貴方が死んでいればこの剣士も私の仲間も死なずに済んだのですよ?

仲間を犠牲にして、何故生きてるのですか?

【執事は終始笑顔を崩さない】
661 :【逆転世界】[sage]:2011/02/20(日) 20:22:46.16 ID:n6a5tLnWo
>>655
「おい、大丈夫か! しっかりしろ!」

【放り投げられた男は【物理加速】に任せて、青年はもう一人の男の元へ向かう】
【急所は外れているが明らかに危険な傷だ】
【しかし、無理に動かすわけにもいかないことは確かなのだ】

「なら――――ッ!」

【男が寝転ぶ地面を軟らかいクッション状に変える】
【そして男の手首を手に取り脈を測ろうとする】
662 :【闇道忍者-ナイトロード-】@wiki[saga]:2011/02/20(日) 20:22:47.81 ID:ua5qQXfn0
>>655
大丈夫!?しっかりして!!

【それを見て近づく】

あなたには二つの道がある
一、指名手配犯に助けられるか
二、このまま放置されるか
どっちがいい?

【男がどう答えるかの予想は一応ついている】
【違う方を選べば…】
663 :【二元融成】@wiki 現象+動物=変身 心:5 豹:7[sage saga]:2011/02/20(日) 20:23:13.54 ID:sq+za0zjo
>>646
「ジェイルは殺し屋とは違う!」

【攻撃を防がれるも、言葉では反駁する】
【腹部への攻撃は回避し、左手での攻撃は両手で防御するが、ノックバックしてしまう】

(なんてパワーだ! …けど、速度は勝ってる!)

【障害物の多い森林地帯で『隼』の機動力は活かしにくいだろう。ならばと生成するのは『豹』の宝珠】
【強靭な脚力によるゲリラ戦法を取るつもりだ】
【体勢を直して相手に打ち掛からんとした、その時―――】

「!?」

【劇的に変化した戦場の様相が目に飛び込む】
【先ほどまで交戦していたはずのジェイル隊員が力を失い…そして何故か執事の味方と思われた相手も倒れている】

「な…なんだ、どういうことなんだ!?」

【異常な光景に気を取られ、戸惑っている】
664 :【冒険勇者】Lv9の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値4[sage saga]:2011/02/20(日) 20:25:15.31 ID:2bz/Mdiw0
>>656

「よし! でもわたしアホじゃないからね」

【アホは否定しておくが、相手が理解を示してくれたようで嬉しそうに笑った】

「え?うん、そうだけど……えっ!? あ、あなたも会ったの!?」

【思わずはさみとゴミ袋を手から落してしまった】

「え? でもメラゾーマとかメテオ……? 詳しく教えてよ」
665 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/20(日) 20:27:37.98 ID:Hu3lNjqE0
>>657>>660
【その近くから会話を聞いている少年が一人】
「確かに物理さんが生きてなければあの人たちは助かっていただろうね」
「まあいい、自分はこの紛争に介入する!」
>>ALL
【その場にいる【超級武人】以外に向けて視界が黒くなる幻覚を見せる】
/乱入おkですか?ダメなら無視でお願いします

666 :【闇道忍者-ナイトロード-】@wiki[saga]:2011/02/20(日) 20:27:52.61 ID:ua5qQXfn0
>>661
/まかせた

>>660
じゃあこれはどう?
忍者ストーム!

『へい、姐さん!』

【隠れていた10人の忍者が一斉に攻撃】
667 :【夢想神生】[sage]:2011/02/20(日) 20:28:44.94 ID:LBROoZkao
>>661

執事を見据えていた男の視界を、二つの影が遮る。
一人は地面に何かで衝撃を与えた、その瞬間、地面がクッションのように柔らかくなり、左手首
を取ろうとした。能力を発現したままの左手に触れれば相手が混乱する、そうかろうじて思考できた男は
とっさにその手をずるずるとずらして避ける。

そして――――男は、口にたまる血を飲み込んで掠れる声で言った。


「俺、の・・・胸ポケット・・・煙草、吸わせて、く・・・れ・・・」


意識は明瞭に保っている男は、何とも不思議な返答をするのだった。
668 :【変異攻種】@wiki[sagesaga]:2011/02/20(日) 20:30:08.65 ID:GHJDJ+sAO
>>659

「…へぇ…能力なのね、貴方」

威圧的だった馬がインコへと変わったのを見ると、ヤケにニヤついた表情を見せて。

「あ、ごめんなさいね…貴方がちょっと知り合いに似ててね」

青年へと少し申し訳なさそうに語るも、距離は既に目前。
そして煩く騒ぐインコを見て何を思いついたのか、青年の頬へと右手を伸ばしていく。
669 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/20(日) 20:30:41.69 ID:Qbm+bxG80
>>660
・・・・・リーダーの為、だと?
【プツンと、何かが切れた】
【これだけのことをやって、リーダーの為?】
【不殺同盟の仲間を殺そうとして、リーダーの為?】
【ジェイルの人間を殺そうとして、リーダーの為?】

【あの人はいつだって、誰かが傷つくようなことを恐れて、悲しみ、それを避けようと努力していたのに】

・・・・・ククク

【小さな笑い声だが、怒りに満ち溢れている】

そうだなあ・・・・俺が死ねばこんなことにならなかったかもな・・・・
だがよ・・・・・

【怒りに満ち溢れた目は、執事に対して向けられる】
【一体何に対しての怒りか、それは仲間を殺されたこと、平気で仲間を殺す相手】
【そして】

リーダーが!!!!!!!!!!!!!!!!

こんなことを!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

望むわけがねえだろうがこのアホがあああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

【相手が【月光官能】という名を口にしたことに対する、怒りだった】
670 :【全瞑心感】@WIKI @メ欄[責任・敵対・正義・幸福3・向上 sage saga]:2011/02/20(日) 20:31:27.69 ID:OAppwPij0
>>664
あ?詳しく?

【う〜ん、と考え込む】
【いつもなら、情報には情報をで対応しているのだが………】

(コイツもあの餓鬼魔王も自分とは特に関係無いよなー)

よし、詳しく教えてやろう

【教えるらしい】

ウム、本当にメラゾーマとかメテオとか使うんだよ
…お前のその格好とかと同じように。
多分、アレはマジモンの魔王じゃねーか?

【相手の服やらなんやらを指差しながら言う】

だが、あの魔王は……なんつーか………
一言で言うとだな

悪者じゃなかったな、あれは。

【感じた事をそのまま伝える】

確かに『せかいせいふくー』だとかなんとか言ってたけどよ
メラゾーマは、全然熱くねぇし、メテオに当たっても傷一つつかねぇし
声も口調もただの餓鬼だったし……………


まあ、魔王ならそんな事お構い無しにサックリ…だろ?

【ニィッと笑う】
【ある意味、勇者を試しているような感じもする】
671 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 20:31:55.11 ID:m8x+zUJQ0
>>666

可哀想に……無能な上司を持つと苦労する様ですね。

【執事は微笑を浮かべて、その手を振るった】
【今の執事の腕は悪魔の腕。鉄ですら貫くその右手刀を360度振るった
 その速度は鍛えた人間をあざ笑うかの様な速度】
【当たれば忍者達は真っ二つだろう】
672 :【月面蹴脚】 @wiki [sage]:2011/02/20(日) 20:35:47.27 ID:YK+Lar/V0
どんな場所に置いても倒れるモノ、其れは立地条件の悪さでも無く天の悪戯に
第三者の介入が巻き込まれやすい故在ってだ、人では其れは“トラブルメーカー”と呼ばれる
“ToLoveるメーカー”だったら羨ましけしからんと思わざる得ない
まぁ、関係は無いのだが

強盗123「「か、金だ!強盗を出せッ!!」」

例えるなら此の白髪でクールな端正な容姿が際立つ女性、たまたま生卵を買いに来た
スーパーの帰りに強盗に巻き込まれる例とか……ーーー

『引き込む大地は店内のタイルと底無しコンクリートの巨腕響いてよHeart of Rock♪』

強盗123「「あべしッ!?」」

ーーー……歌を唄ったのはこの女
一つため息を付く、何時も通りだ、と、歌を唄い終えた後にはスーパーには
似合わぬ岩の巨腕がスーパーのタイルを突き破り屋根へと強盗(未遂)の三人が張り付けに潰されている
ゴキリッメキッと鈍い音が聞こえた気がしたが……ーーー

「生きてるなら……ーーーもーまんたい」

加減を知らないが、生きてはいると確信して、生卵(大量)のパックを袋に詰め
店員さんがポカンとボケていたので、千円札(足りてない)を置いて
店から気怠げに出て来た
673 :【外法傀儡】@ウィキ[sage saga]:2011/02/20(日) 20:37:25.98 ID:KPg87uqA0
>>663
敵は目の前の異常とも言える光景に戸惑っているが、こちらはそんなものお構いなしだ。

「…牡丹 召喚」
この状況で牡丹を召喚したのは周辺が森林地帯だからだ。
牡丹のからくりは火炎放射。これを放ちながら回転する駒のように周辺を燃やしていけばどうなるか
行動範囲がどんどん狭くなっていくことを意味している。
仮に火傷を度外視して火に突っ込んだとしても火傷でコンディションは万全から遠ざかる。

「…お前は永久不変こそ芸術の俺の持論をどう思う?否定するか?」

唐突な問いかけ。何の意味のない儀式的なもの
男は梔子の肩に乗っかり浮遊し始める。その際牡丹の装備の片鎌槍は男が持っていた。
その後牡丹は回転駒の如くに周辺の草木を燃やしていく。

梔子と男は敵と牡丹から少しずつ距離を取っていく。
674 :【闇道忍者-ナイトロード-】@wiki[saga]:2011/02/20(日) 20:38:33.85 ID:ua5qQXfn0
>>669
一旦落ち着いて聞いて
私はあなたに加勢する
だから…今からそのリーダーに「会ってくる」

【会ってくるの意味は…分かる人には分かるだろう】

>>671
ストーム達!一撃でも当てろ!
『分かってます姐さん!』

【十人中九人が倒れる】
【九死に一生を得た一人は手裏剣を二枚投げる】
【この後の結末を分かっていても】

じゃあ後はまかせた!
私は…「会ってくる」!

【それだけ言うと不殺の本部へ向かう】

/離脱!では会ってきます!
/乙でしたー!
675 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 20:38:57.49 ID:m8x+zUJQ0
>>669

――――そう、あの人はそれを望まない。
――――他人が傷つくことを嫌い誰かを傷つく事を恐れる、素晴らしい人だ。

【怒り狂う【物理加速】に返すその台詞。
しかしその台詞は【月光官能】の事を知る者の台詞だった】 

あの方は素晴らしい。あの方ならば何れ争いの無い世界を作れる可能性をも有る。
――――けれど。けれど今のままではダメなのですよ。
直ぐにでも折れてしまう様な優しさだけではダメなのです。
あの方はもっと強くならねばならない。
もっと強くなれる。だから――――

だから、強くしてあげようと、或いは彼のいる世界を守ろうと
不殺同盟の皆は想った訳です。

【裂ける様な笑みは悪魔の笑み】
676 :【太陽化神】太陽光を纏う、生物をモデルとした召喚獣を30mの範囲内に召喚[saga E:]:2011/02/20(日) 20:40:22.64 ID:9U0dFy5i0
>>668

「まあ、ね……手間のかかる能力だよ」

『ひよっこ、後で〆る』

「……あはは」

【一言余計な事を言い、どうやら後で痛い目に会ったのはまた別の話】

「そ、そう……似てる人なんて、たくさん居そうだけれど――なっ!?」

【右手が頬に延び、吃驚した声を揚げる青年】
【更にそれを見たインコは】

『なーっ!? よるなたわけがっ、うつけものがっ!?』

【ぴーぴーとやかましく騒ぎ立てる】
【熱風が少しばかり、熱いかもしれない】
677 :【冒険勇者】Lv9の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値4[sage saga]:2011/02/20(日) 20:41:08.49 ID:2bz/Mdiw0
>>670

「マジモンの魔王……」

【指差された自身の服装に目を落としながら、相手の言葉に耳を傾ける】

「全然熱くないメラゾーマ……それって……」

【以前聞いた魔王と特徴が一致していた。確か38度の火炎魔法、だとか……】
【やはり魔王はこの街にいるようだ。あやふやな情報が確信に変わった】

「――そんなことないよ!」

【笑みを浮かべる男に向って、大声で告げた】

「わたしは魔王だったら誰でも倒したいわけじゃなくて、悪い魔王を倒したいんだもん。
 あなたの言うその魔王が悪い奴じゃないんなら、そんなサックリなんてしないよ」

【胸に手を当て、はっきりとそう言う】
【青色の双眸が相手を真っ直ぐに捉えるその様には、嘘偽りは感じられないだろう】
678 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 20:42:24.34 ID:m8x+zUJQ0
>>674
【手裏剣は刺さる。が】

……それで、思い残す事はありませんね?

【執事の蹴りが忍者の腹部を捕らえ、忍者は崖下に落下していく……恐らく助からないだろう】
【【物理加速】のボウガンですら致命傷には至らなかったのだ。
 ましてや手裏剣程度では役者が不足していた……】
679 :【逆転世界】[sage]:2011/02/20(日) 20:43:44.14 ID:n6a5tLnWo
>>667
「煙草って……
アンタ、まさか最後の一服とか…考えてないか?」

【青年の目は険しい】
【しかし、青年には目の前の男を助けるような手段を持ち合わせていなかった】
【どうする、このままこの男の願いを―――】

「分かった、だが―――諦めるには早いぞ?」

【青年は男の胸ポケットから煙草を取り出し、咥えさせる】
【ただ、その際に能力を発動させ煙草の有害物質を治癒物質へと変える―――ただし、気休めの効果だが】
【そして手を叩くと不思議なことに手からは音では無く小さな火が飛びだし煙草に火が点いた】
680 :【全瞑心感】@WIKI @メ欄[責任・敵対・正義・幸福3・向上 sage saga]:2011/02/20(日) 20:48:23.15 ID:OAppwPij0
>>677
ほぉ〜、そーかー

【相手の言葉に、ニヤニヤと笑う】

じゃ、もう一つ教えておいてやるよ
あの餓鬼魔王は、"部下"を集めてるみたいなんだがな
誰彼構わず部下にならないかと声掛けてるみたいでさ
いつ殺人鬼があの餓鬼魔王の傘下に加わるか分からねぇぜ?

いずれ、勇者軍と魔王軍の戦争が始まらないとも限らないって訳だ

【かなり長い目で見た場合の話をする】
【殺人鬼があの魔王の傘下に加わるのは、一秒後かもしれないし一週間後かもしれないし百年後かもしれない】
【が、この街に居る能力者の一部が『世界征服』の言葉に食い付かないとは思えない】

じゃ、俺はこの辺で
俺から情報を無料で貰えるなんて運がいいんだから感謝しとけよ

【最後に恩を着せ、立ち去ろうとする】
681 :【変異攻種】@wiki[sagesaga]:2011/02/20(日) 20:48:31.96 ID:GHJDJ+sAO
>>676

「いや、本当に似てるのよ…この眼や、雰囲気が」

青年の頬を撫でながらそう告げる女。どこか寂しげで、慈しむような微笑みを見せていたが、

「…あら、嫉妬してるのかしら?」

降りかかる熱風に目を細めると、青年の頬を撫でながらからかうような口調で話す。
682 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/20(日) 20:50:47.90 ID:Qbm+bxG80
>>674
「会ってくる」・・・?
どういう意味だ、女・・・?
【そう言おうとした時にはすでに、女性の姿はなかった】

/了解、おつでした〜

>>675
【強く、唇をかみ締める】
【口の端からは、僅かに血が垂れる】

・・・・・どこまで、身勝手な奴なんだ貴様は!!!!
【そして男は、口を開く】

それが不殺同盟の意思だと!?嘘をつくな!!!
強くなるために誰かを犠牲にするなんて、リーダーは欠片も望みはしない!!!!
そんなことじゃ強くなったところで!!!!リーダーの心に深い悲しみを残すだけだ!!!!!
あの人に無理やり悲しみを背負わせる気か!!!!!!あの人に全て押し付ける気か!!!!!!
俺たち「不殺同盟」は!!!!!!!そんなことのために戦ってるんじゃない!!!!!!!

【力強く相手に向かって指をさしながら、男は叫ぶ】
【それが不殺の意思と言うことは、当然ながら信じることが出来ない】
【・・・・・昔からいた、この男としては】
683 :【夢想神生】[sage]:2011/02/20(日) 20:50:50.03 ID:LBROoZkao
>>679
目の前に居るのが青年だと認識した瞬間、くわえさせられた煙草に火が灯る。
深く吸い込み――――いつものように、忌々しそうに吐き出す。
何故か意識が以前よしも鮮明になり、言う事を聞かなかった身体が、若干だが動くようになった。
それが目の前にいる青年のお陰だとも知らず、ずるり・・・と起き上がって、また一息煙草を吸う。

「最後の一服じゃないさ・・・―――」

相手の言葉を否定して、胸ポケットの煙草の後ろ、自分の肌に近いところにある”それ”を見つけると
煙草をくわえた唇に苦笑を滲ませる。

(お守り、か・・・)

それと同時、指先しか言う事を明確に聞かない身体が、”記憶”を蘇らせる。

(・・・”あいつ”の鎖に巻かれた時も、こんな感じだったな)

相手の言葉を否定して、続く言葉。
それは、とてもはっきりとした声だった。
貫かれ、空気に触れる胸に穿たれた穴を、吐き出した煙が通っていく。

「――――今からはじめるんだよ、俺の”神生”って奴をな」


執事を見据えた男は、膝を地面につき、震えて力が入らない足に無理矢理力をこめて立ち上がる。
684 :【二元融成】@wiki 現象+動物=変身 心:4 豹:6[sage saga]:2011/02/20(日) 20:50:55.85 ID:sq+za0zjo
>>673
(…っく! 今は、目の前の敵を見ないと!)
【他方の戦況も気になるが、強引に目を引き剥がす】

「永久不変…? 変身し続ける俺には、それが芸術だとは思えません」

【気を取り直し、青年は律儀に返答する】
【そして冷静さを取り戻すと、あることに気がつく】

(召喚された人形じゃなく、本体を叩けば…!)

【思考するが、それよりも早く相手の人形が動き出した】

「こんな森の中で火炎放射だって!? 周りに人もいるんですよ!」

【周囲に被害を与えてでも戦おうというその思索が、青年には全く理解できなかった】
【これ以上派手に燃え広がれば、流石に周囲の人間も気がつくだろう】

「く…っそぉ!」

【本体を叩こうとしたものの、迂闊に炎の中には飛び込めず、やむを得ず距離を取る】
685 :【外法傀儡】@ウィキ[sage saga]:2011/02/20(日) 20:52:22.55 ID:KPg87uqA0
>>684
風呂落ちします。できるだけ早く戻ってきます
686 :【二元融成】@wiki 現象+動物=変身 心:4 豹:6[sage saga]:2011/02/20(日) 20:54:32.73 ID:sq+za0zjo
>>685
アイサー! ごゆっくりー
687 :【太陽化神】太陽光を纏う、生物をモデルとした召喚獣を30mの範囲内に召喚[saga E:]:2011/02/20(日) 20:54:48.66 ID:9U0dFy5i0
>>681

「――……」

【撫でられるのが嫌だったというわけではなかった】
【しかし、撫でられるのを拒むように、1歩後ろへ下がって距離を取る】

(姉さん以外に撫でられるなんて――)

【慣れないことなのか、かすかに頬を赤く染めて視線を外す】

「……目が赤い人なんて、もっとたくさんいると思います」

「僕だけじゃない……」

【嫌な汗を冷やすように、服を仰ぐ】

『たわけがっ、違う、うう、うつけもの!! ひよっこに触るなッ!』

『そうか、貴様、暗殺者だな、すぐに始末して――』

「止さないか」

【量翼を両掌で抑え込み、半ば無理やり暴れるのを止める】

「……その人、よく会うんですか?」

【ただの興味本位で、聞いてみる】
【ただの、世間話】
【ただの――】
688 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 20:55:30.71 ID:m8x+zUJQ0
>>682
我が主ならば全て背負えますよ。それは貴方も解るでしょう?

そして……どうしてあなたにソレがわかるのです?
不殺に所属していながら人殺しの集団に所属している半端者の貴方に。
世の中には貴方の知らない事など数多にあるのですよ。

貴方は見限られた、それだけですよ。
現実をみてくださいませ。主の傍にいる資格など無い、私と同じ人殺しの【物理加速】様。

【執事は悪魔の腕を解除し無防備な様子を晒す。
 まるでお前は人殺しなのだろう?と挑発するかの様に】
689 :【冒険勇者】Lv10の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値0[sage saga]:2011/02/20(日) 21:00:23.54 ID:2bz/Mdiw0
>>680

「なんでそんなニヤニヤするの……」

【ニヤニヤとした笑みを見せられ、自分が何かおかしなことを言ったかと不安になる】

「そうなんだ……。よし、分かったよ。
 じゃあそんなことになる前に早く魔王と会って、部下を集めさせるのを止めさせれば問題ないよね!」

【握り拳を作り、一人意気込んだ】

「あ……もう行っちゃうの?
 うん、すっごく感謝してる! ありがとう!」

【別れを惜しみながらも、素直に感謝を示した】
【立ち去る男の背中を笑顔で大きく手を振りながら見送る】

「……あの人って、なんだかんだですっごくいい人だよね……ふふっ」

【口元に笑みを浮かべながら、パンパンに膨らんだゴミ袋を担ぎ上げて少女もどこかへと去っていった】

/絡み乙でした!
690 :【逆転世界】[sage]:2011/02/20(日) 21:00:27.78 ID:n6a5tLnWo
>>683
「そんな怪我で……って聞く耳持ちそうにないよな
はぁ、どいつもこいつも無茶ばっかりしやがって…・・!」

【青年はクシャリと黒髪を掻き毟ると苛立たしげに立ち上がる】

「分かったよ理解した了承したさ
俺もアイツに一発くらいぶん殴らないと気が済まないんだ
アンタの障害は俺が徹底的に排除してやる、だからアンタは自分の思うがままに動け!」

【青年は男を庇うようにして、なおかつ信仰の邪魔にならない位置で構える】
【好戦的な犬歯を執事に向けて、笑った】
691 :【全瞑心感】@WIKI @メ欄[責任・敵対・正義・幸福3・向上 sage saga]:2011/02/20(日) 21:02:31.66 ID:OAppwPij0
>>689
/絡みありがとうございましたー
692 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/20(日) 21:03:54.27 ID:Qbm+bxG80
>>688
・・・・・・

【人殺し、そう呼ばれても何も言い返すことは出来ない】
【事実だからだ、相手の言っていることは全て】
【自分が今までに何人もの人を殺したことも】
【そして【月光官能】ならば、誰かのためなら喜んで悲しみを背負おうことも】

・・・・・だが

【半端ものと言われても何も言えはしない、それも事実だ】
【悪を倒さずに見逃したことが何度もあるし、不殺の禁を破ったことも何度もある】
【正直な話、不殺にも、ジェイルにも、いる資格なんて持ち合わせていない】

・・・・・それでも・・・・・・俺は
あの人に悲しみを背負って欲しくないんだ・・・・・・・!

【それでも、例え資格がなくても】
【それは、男のただ純粋な願いであった】
693 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 21:04:38.87 ID:m8x+zUJQ0
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      ∧_∧   < 先生、長時間ロールしすぎて目が痛いです
     ( ´_ゝ`)   \________
    /     \
   / /\   / ̄\
 _| ̄ ̄ \ /  ヽ \_
 \ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \__)、
  ||\            \
  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄
  ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
     .||          .||
694 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 21:05:12.10 ID:m8x+zUJQ0
/ごめん誤爆
695 :【夢想神生】[sage]:2011/02/20(日) 21:05:19.31 ID:LBROoZkao
>>690
「悪いな・・・”悪魔”にはちょっとした”借り”があるんでね・・・」

立ち上がった男は、一歩一歩、覚束ない足取りで進んでいく。

目の前に見据えた執事へと。

>>688
無防備を晒し、何かを喋っている執事―――否、”友人である悪魔”へと声を上げる。


「アルフレッドっ!!・・・俺はまだ、死んでねえぞ・・・!!」

胸に穴が穿たれたその姿は、どこか男が嫌っていた”悪魔”を彷彿とさせられる姿で、口にくわえた煙草の煙は
男のようにゆらゆらとくゆらんでいて。

「事情が変わったみたいだ・・・地獄に叩き戻してやる、親友」

覚束ない足取りのまま、一歩一歩、執事へと近づいていく。

その速度は、虚しいくらいに遅く、鈍重なもの。
696 :【変異攻種】@wiki[sagesaga]:2011/02/20(日) 21:08:29.82 ID:GHJDJ+sAO
>>687

「……そうかも、ね」

「馴れ馴れしくてごめんなさい、不躾だったわね」

思い過ごしかと思ったのか、残念そうな声色で下がる青年を見ると
謝罪のつもりなのか頭を軽く下げる。

「案外可愛げある子じゃ――……」

慌てるインコとそれを諫める青年の姿に笑っていた顔が、青年の質問に固まった。

「……そうねぇ…会いたい人、かしら」

相変わらず表情は笑顔のままだが、何故かその声は震えていて。
697 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 21:11:18.28 ID:m8x+zUJQ0
>>692

底が知れました。やはり貴方は我が主にとっての毒だ。
速めに処分した方が良さそうですね。貴方の死は主をまた強くする――――

>>695
【と、そこで執事は聞こえてきた足音に振り向く】

……これはこれは。生きてらっしゃったのですね【夢想神生】さん。
喜ばしい限りですが……出来ればそのまま死んだふりをしていてはどうですか?
あまり動くと死んでしまいますよ?

【そして、一瞬大怪我を負ったにも立ち上がった男に驚くが、直ぐに笑顔でそう告げた】
698 :【太陽化神】太陽光を纏う、生物をモデルとした召喚獣を30mの範囲内に召喚[saga E:]:2011/02/20(日) 21:14:32.30 ID:9U0dFy5i0
>>696

「……きにしてない、ですから」

【慣れない敬語にどもりながら】
【淡々と返事を返す】

『かっ、かわい――そこに直れ、うつけ者がああああああっ!!?』

「お、おさえておさえて……」

【飛べず、反撃できず、その場で猛烈に怒っている】
【温度が上がっているのか、身体の色は赤から白へと変わる】

「会いたい――?」

「あえてないんだ……へぇ……」

【聞かない方が良いことを聞いてしまったのかもしれない】
【震える声に、訝しく思いながら】
【それでも、何も聞かず】

「僕も、会いたい人が居るけれど、会えないんだ」

「僕と一緒だね、えっと……お、おねえさん?」

【なんとかその場を取り繕う様に言葉を紡ぎだす】
699 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/20(日) 21:16:10.55 ID:2sk5CazDO
>>632をあと一回だけ募集させてくだされ
700 :【逆転世界】[sage]:2011/02/20(日) 21:18:47.40 ID:n6a5tLnWo
>>697
「なぁ、アンタに一つ言っておきたいことがあるんだが…」

【ひとつ、青年は執事に言葉を投げかける】

「――――あんまりしゃべり過ぎると小物に見えるぞ?
執事のアンタがそれじゃ主の器もたかが知れるってことだな
まぁ、アンタの主が誰かは分からないし興味も無いが」

【分かりやすい挑発】
【皮肉気な笑みを浮かべ、小馬鹿にしたような口調】
701 :【物理加速】E:マグダガー+七ツ夜[sage saga]:2011/02/20(日) 21:21:24.80 ID:Qbm+bxG80
>>695
>>697
【あの男が、執事へと近づいていく】
【明らかに動いていいような傷じゃない、あれではすぐに死んでしまう】

・・・・・・今日が、最後かもしれないな

【小さなため息と共に、冷たくなった【大剣竜動】の体を優しく地面に横たわらせる】
【男の表情からは悲しみが溢れている、一体何に対する悲しみか?】

【男が懐に手を入れると、取り出したのは二つの短剣】
【一つ、右手には赤黒い、とても使い込まれていることがよくわかる短剣】
【もう一つ、左手には・・・・飛び出しナイフか?しかし何故だろうか、どこか禍々しさを感じる】
【まるで、血を吸いたいと叫んでいるかのような禍々しさが】

【その二つを持った男が、執事に対して深い悲しみの表情を見せる】
【今日が、最後かもしれない・・・・】
702 :【外法傀儡】@ウィキ[sage saga]:2011/02/20(日) 21:23:52.66 ID:KPg87uqA0
>>684
/お待たせしました。
「…?なぜ驚く。理解不能だ」

持論を否定した敵に対して無関心そうに言う。
その間にも牡丹は周辺を燃やして回り一般人も悲鳴をあげ始める

「…みっともねぇ叫び声だな。耳障りだ。芸術性も何もない」
「椿 召喚」
3つ目の傀儡が召喚される。
すぐに牡丹よりも高い位置に浮かび前進しながら大量のナイフを広範囲に射出する。

男と梔子は相変わらず後退し続ける。距離は3mくらいだろうか。
それらとは正反対に牡丹と椿は距離を詰めつつある。
703 :【変異攻種】@wiki[sagesaga]:2011/02/20(日) 21:24:45.91 ID:GHJDJ+sAO
>>698

「そ…なら良かったわ」

「本当のことじゃない…人間なら良かったのに」

しかしその様子もすぐに戻ると、ぎこちない青年やインコに声を掛ける。

「そうなの?…確かに一緒ね」

「あと私はムイ、でいいわ…ひよっこさん?」

青年を困らせてしまったと思ったのか、少々明るく振る舞うと名を名乗った。
704 :【夢想神生】[sage]:2011/02/20(日) 21:32:53.48 ID:LBROoZkao
>>ALL

目の前に立つ執事へ、血を口の端から滾々と湧かせながら喋る、煙草へ血が伝うが、その火は消えない。
伝った血を蒸発させながら煙るそれは、不思議な色を放ちながら男を包む。
数メートル手前でその歩みを止めると、片膝をどさりと地面へ付き、その両手を地面へつける。
はたから見れば、それは片膝を付いた――――”土下座”。

「俺の嫌いな悪魔が”親友”だったなんて、笑えるよな・・・・・・」

顔を執事へと向けた瞬間、左腕ならず、両腕の魔方陣から音が立つ程血管の根を張り巡らせる。
その血管の根は魔方陣の形をより一層浮き立たせ、より一層濃く見せる。その”退魔”のしるし。

「地獄で会ったら―――おいしい紅茶、淹れてもらうぞ」


地面についた両腕から発生する、”異能の渦”は地面を伝い、一直線に執事へと向かう。
膨大な情報は、男の感情か、記憶か・・・悲しみなのか、切なさなのか、死への恐怖なのか。
この異能の渦に直撃すれば、執事の脳へ一気に流れ込み、極度の混乱を生み出すだろう。

回避する方法は、一瞬だけでも地面から離れる事。
その場で飛んでしまえば造作も無い事だが―――今の男にはこれしか無かった。
最初で最後の―――”覚醒”。


全てを放ち、男は大量の出血のため、その場に倒れこみ、意識を失った。
地面に転がった煙草の火は―――――未だ、明るく灯ったまま。
705 :【太陽化神】太陽光を纏う、生物をモデルとした召喚獣を30mの範囲内に召喚[saga E:]:2011/02/20(日) 21:34:19.29 ID:9U0dFy5i0
>>703

『はン、私が自由の身ならば、さっきの時点で骨にしてくれるものを――』

『否、骨も残さない……』

【もし犬ならば、ガルルルと吠えているに違いない】
【羽ばたけずによたよたとしながら、目の前の女性をインコは睨みつづけていた】

「そう……ムイ、さん」

「僕は、シンイチ」

【自己紹介され、咄嗟に、自らも名乗る】
【それから】

「ほら」

『――何を惚けたことを』

【インコに向かって合図をする】

「悪い人じゃなかったでしょ? だからほら、仲直りも兼ねて。ね?」

『……ひむか。』

【あいかわらず、機嫌の悪い口調で、インコも名乗る】
706 :【二元融成】@wiki 現象+動物=変身 地:7 豹:5[sage saga]:2011/02/20(日) 21:36:20.19 ID:sq+za0zjo
>>702
/お帰りなさいませー

「美しい戦いなんかありません! 戦いは…醜いものなんですから!」

【反論するも、逆転の手立てが見つからず、押される一方である】

(これ以上、被害を広がるわけには…! まず、あれを止めないと)

【『地』の宝珠を作成し、セットする。十分に脚力は強化できた】
【椿のナイフを避ける為に跳躍し、そのまま牡丹の上方へ飛びかかり破壊しようとする】
707 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀 小刀[sage]:2011/02/20(日) 21:44:00.58 ID:YK+Lar/V0
「ーーーー……観自在菩薩行若般若波羅蜜多時照見五蔚皆空度一切若厄」
「舎利子色不異空空不異色色即是空空即是色愛相行……ーーー」

ーーー……高原、高鳴る神の唸り、怒る雷が如く怒濤に岩々へ叩き付ける緑々に茂った丘に
人五人分は巻き込む勢いの在る滝、独り刀を携えた女は修練の経典を呟き、奮うべき自我を統一する
此の修行に得る物は無かれど、得ない物は無かれ
暗闇にただ青く靡く月明かりを頼りに流れる滝を見据えて……ーーー刀を手に持ったまま集中す
今の女の聴覚に爆発的な滝の音など……ーーー“聞こえて居ない”

「ーーー……是大神呪是大明呪是無上呪是無等等呪能除一切苦真実不虚」
「ーーーー……般若心経」

綴じていた双瞼を拓き、眼が闇に慣れているのを確認すれば滝を見上げ
浅くも無い河にブーツで水面を蹴り走り幾多の波紋を残し、月に晃蒼い刃が
丁度月光に反射して、知らぬ内に、一振りに蒼い閃光が三筋走った……ーーー刀を納めれば、確実に分かる

「飛 燕 絶 剣 《ヒエン・ゼツケン》」

刀に仕舞う“刃は濡れていない”更に明らかに数秒の間では有るが、刀が収まった瞬間に
女が背を向けた滝が横向きに……ーーー断裂されているのだ
708 :【変異攻種】@wiki[sagesaga]:2011/02/20(日) 21:44:02.06 ID:GHJDJ+sAO
>>705

「あらあら、怖いわねぇ」

そう言うものの、相変わらず女は笑ったままで。

「シンイチくんに、ひむかちゃんね…覚えたわ」

「……さてと、それじゃそろそろお別れかしら」

凸凹コンビな一人と一匹、その名前をしっかりと復唱すると
一度ぐっと伸びをした。
709 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 21:45:39.02 ID:m8x+zUJQ0

……さて。どうにも私の予測とは違った状況になってしまいましたね。
けれど……まあ、仕方がありませんね。主の為に不可能を可能にするのが、執事の仕事です。
この場の全員を[ピーーー]ことで、状況を収めるとしましょう。あくまで、執事として。

終わりを、見せてあげましょう。

【――――まず、悪魔の様な巨大な羽が生えた。次いで全身の皮膚が褐色へと染まり、
 最後にその額から日本の山羊の様な角が生えた。眼光は真紅、血の如き真紅】

【現れたその姿は、正しく悪魔。悪魔だった】

【人の手では抗う事すら許されない真性の化物。悪の悪。闇の闇】
【そんな存在が、人の世に君臨した】

>>700
『まずはお前だ。矮小な人間よ。我が主への冒涜、死で償え』

【悪魔はそう言うと、一瞬――――物理加速に匹敵する
 速度で【逆転世界】へと接近し、鉄をも貫く腕力で衝掌を放った】

>>701
『次はお前だ。愚かな蝙蝠よ。砕け散れ』

【悪魔が地面を蹴る。それだけで土砂が【物理加速】へと襲い掛かった。
 強大な脚力によりただ土が舞った。それだけの事がこの威力】

>>704
【そして――――】

『……何だそれは。命乞いのつもりか?
 仮にも私と同じ主に仕えるお前が無様な命乞いなどするとはな。……もういい。消えろ』

【最後の一人に攻撃を放とうとし……】

『な……んだ、これは!?』

【悪魔を、退魔の意思が貫いた】

『ぐ、がああああああっ!!!!』

【流れ込む膨大な記憶、記憶、記憶。人間の複雑な『心』。
 それが悪魔の黒い魂を揺さぶる】
【混乱した悪魔は遮二無二周囲の木々をなぎ倒し始めた……!】

【異能の強さは意思の強さ……悪魔の悪魔としての力が、制限される……!】
710 :【外法傀儡】@ウィキ[sage saga]:2011/02/20(日) 21:47:25.37 ID:KPg87uqA0
>>706
椿に襲いかかる相手。それに対応すべく火炎放射器と化した腕を上方へと振り上げる。
破壊されることは確定したのでせめてダメージを残そうとしたのだ。

牡丹に向かうということは敵が一瞬ではあるがその座標に位置するということ。空中というのは
ただ跳躍力があるだけのモノが戦闘を行うには非常に危険なのだ。

牡丹を破壊した敵に向かって梔子の頭部が時速150キロで、椿は広範囲に無数のナイフを射出しながら両腕の関節部分から毒の刃が2本射出される。
711 :【太陽化神】太陽光を纏う、生物をモデルとした召喚獣を30mの範囲内に召喚[saga E:]:2011/02/20(日) 21:49:24.09 ID:9U0dFy5i0
>>708

『はン、怖気づいたか、惰弱な』

「ひむかー、口悪いよ?」

【相変わらず抗議を交わしていた】

「悪いことしました、ごめんなさい」

「ほら、ひむかも」

『……』

「あっ……」

【不意をつかれ、インコは何処か高いところへと舞い飛ぶ】
【どうやら不機嫌だ】

「後でよく言っておくよ……」

「うん、ではくれぐれも道中お気を付けて」

【去り際の巫女装束の女性にそういう】
【やはり、慣れない敬語で】

おつでした、かな?
712 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/20(日) 21:49:33.71 ID:2sk5CazDO
>>707

【大木の前】

【滝から数十メートル離れたそこに、】

【青年は立っていた。腰には、二振りの刀。彼の…「魂」】
【一つは─────脇差し】
【一つは───────大太刀】


……


【青年は精神統一した。目を閉じ、大太刀の鍔に手をかける。】


…────────っ!!!


【そして、滝だ断裁されたまさにその瞬間、】

【老木が、切り裂かれ】

【鈍い音が辺りに響いた。】
713 :【変異攻種】@wiki[sagesaga]:2011/02/20(日) 21:54:01.19 ID:GHJDJ+sAO
>>711

「ふふふ…素直じゃないのね」

「…じゃ、またね…貴方も気を付けて」

フラフラとした足取りのままそう告げると、より森の奥深くへと向かって歩いて行くのだった。

/はい、絡み乙ありでした!
714 :【逆転世界】[sage]:2011/02/20(日) 22:01:27.33 ID:n6a5tLnWo
>>709
「速い、確かに速いが――――遅いな」

【衝掌が青年を襲い――――青年の身体が衝掌から離れるように不自然に離れた】
【悪魔から放たれた衝掌の衝撃を磁力に変え、衣服の暖かさを同じ磁力に変えることで相手から逃れたのだ】
【だが、流石に威力は高く青年はかなり遠くまで吹っ飛ばされた】

「よっと、まだまだこれからだぜっ!」

【そこらに転がっていた木の枝を拾い、構える青年】
【細く、今にも折れそうな形状は見れば見るほど頼りなく見えてくる】
715 :【二元融成】@wiki 現象+動物=変身 光:7豹:4[sage saga]:2011/02/20(日) 22:05:18.62 ID:sq+za0zjo
>>710
「おりゃぁぁぁあぁッ! 」

【体表が焼け焦げるも、炎の渦を突破し、椿の破壊には成功する】
【しかし、間断なく敵の攻撃は繰り出される】

「ぐ、ぁぁあぁあぁぁぁぁぁッ」

【梔子の頭部を避けることはかなわず、直撃して吹っ飛ばされる】
【『地』の宝珠は破損し、砕けてしまう】
【怪我の功名というべきか、多少地面を転がるだけでナイフは回避できた】

「くッ、つぅう…」

【しかし、全身やけどに強力なパンチはダメージが大きすぎた】
【残りの体力をもってしてようやく立ち上がれるか、といったところだ】

(まだ、戦えるかな…?)

【空いたスロットに『光』の宝珠を挿す】
【止めを刺すならば抵抗するが、他方で行われている戦闘に交じるのならば追い打ちに行くことは叶うまい】
716 :【物理加速】E:マグダガー+七ツ夜[sage saga]:2011/02/20(日) 22:05:33.03 ID:Qbm+bxG80
>>709
【今の彼は、深い悲しみの表情だ】
【だが、それも次の瞬間には消える】

【土砂が男へと降りかかろうとする】
【強靭な脚力で放たれたそれは、まるで炸裂弾の如く男の元へと迫っていく】

・・・・・・
【無言、男はただ何も言わずにそれから10倍速で後退して、避ける】
【しかし土砂の破片を避けきることはできず、男の体に無数のかすり傷が出来る】
【だが、そんなことを気にする様子もない】

【男の表情が変わる、とても冷たい、感情を欠片もうかがわせないものに】
【そして・・・・殺気、大きな大きな殺気、周囲を包むほどの】

【これがきっと、殺人者としての彼なのだろう】
717 :【夢想神生】[sage]:2011/02/20(日) 22:09:48.90 ID:LBROoZkao
>>709>>714>>716

気絶した男が、その者達の動きを見届ける事は無い。

浅い呼吸を繰り返しながら、混濁した意識の中を彷徨っている。

【逆転世界】によって有害物質から、治癒物質へと変えられたその煙草の煙が男を包む。

それは唯一、男の生命を繋ぎとめる鍵となっている。
718 :【創機天世】容姿等々は@wiki 機械仕掛けの天使(キリッ[sage]:2011/02/20(日) 22:12:42.86 ID:PvmUQLB1o


【───此処は、能力者の世界ではない、類似した世界】


『「いいでありますよ! ベイべー!」注:この中の言葉はすべてドイツ語です』

『「逃げる奴は豚であります!!」』
『「逃げない奴はよく訓練された豚であります!!」』

『「ホント 戦場は地獄でありますなぁ!! フゥハハハーハァー」』

そこで、SSの軍服を着込んだ少女は所謂「天使」を追いかけて銃を乱射していた。
彼女の横には機械仕掛けの天使が追従している。
周りには、多量の天使の死体が転がっており、たくさん殺したことが伺えるだろう。
しかし、突如として彼女の人生は急転した。そして、この瞬間がターニングポイントである。

──────彼女は、銃と機械仕掛けの天使を残してその場から消えた。何のためらいもなく。何の慈悲もなく。


【────そして、此処から能力者たちの世界】

少女は、突如としてその町の人がちらほら通る通りの1mほどの上空(?)に出現した。
だが、彼女は突如として起こった状況に咄嗟に対処することなど到底不可能であり
彼女の身体は、地面に向かって真っ逆さまに落ちていった。そのときの言葉が

「────Amen!!Hallelujah!.Sauerkrautォォォォォォ!!!」

神への祈りであったが、その祈りは決して神に届くことはなく急転落下した
この少女は顔面からアスファルトに叩きつけられた。
そして、周囲の人々が少し ざわ・・・ ざわ・・・・する。何とか、顔だけを起こして、周囲を見渡すと

「Wer ist das!?…… Wo bin ich!?(ここは誰っ!?・・・私は何処ッ!?)」

『やだー・・・・なにぃ〜?あのこ〜・・・』 『え?・・・でも( ・∀・)イイ!!』
『屋上へ行こうぜ・・・・久しぶりに・・・切れちまったよ・・・』

「───ッ!!この言葉はっ!同盟国の言葉っ!!」
「と・・・言うことは此処は日本でありますかッ!?・・・・」

カッポォの言葉は完全に無視してその言葉が日本語であることを知り
とても流暢な日本語を喋り始めた。しかし、未だ立ち上がらないのだろうか?

//なんでも募集だぜ!!・・・カモ━━━━щ(゚д゚щ)━━━━ン!!
//初ロールなので、返信が遅くなる可能性あり升
719 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 22:13:41.80 ID:m8x+zUJQ0

『ぐうぅ……っ。この程度で、私が、倒される筈など無い……我が主への想い、
 打ち砕けると思うなあああっ!!!!!!!』

【片手で額を押さえながら、悪魔は咆哮する。【物理加速】の感情の冷却が本気ならば
 悪魔の本気は感情の爆発――――力の解放】

『……全ては主の為に、争い無き世界の為にっ!!!!』

【争いを否定しながら暴力を振るう悪魔は、標的を【物理加速】へと定めた。
 超速度――――恐らく【物理加速】の加速と同じレベルの高速移動を以って接近し
 鉄を貫く手刀をその腹へと放つ】
720 :【赤薔薇王】巨大な薔薇だよ!![sage]:2011/02/20(日) 22:20:22.87 ID:6GGd2S800
>>718

【その街中に巨大な薔薇が現れた】
【一城を多い尽くすようなその薔薇は街行く人々を無慈悲に取り込んでいく】
【血の足りなさと夜が重なり巻き起こした悲劇】

【薔薇の怪物は天使に向かい確実に近付いている】
721 :【逆転世界】[sage]:2011/02/20(日) 22:20:59.93 ID:n6a5tLnWo
>>719
「―――って俺は完全に眼中にないってか?」

【ピクピクと口元を引きつらせ目の前の戦いを眺める青年】
【そこらに存在する石ころと雑草、そして砂利を持つと男は戦場へと駆け寄ろうとする】
【といってもかなり遠くまで飛ばされたからか辿りつくまでに時間が掛かってしまうだろう】
722 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀 小刀[sage]:2011/02/20(日) 22:21:48.13 ID:YK+Lar/V0
>>712
「魂は僅かに21グラムの質量を体内に宿していると言われる」
「僕は刀を手をかける時、失う時、何時も胸に妙な喪失感に襲われるんだ」
「友と共有した魂、友から一度受け取った刀の魂、そして今宿している魂……ーーー」

「きっともう僕の魂は10グラムも残されて無いんじゃないかと想う……ーーー」

ピチャンッピチャンッと湿った足跡と濡れた衣類から落ちる幾つかの水滴
老木が倒れた現場まで、緑の階段をゆっくりと登る、其の足音はまるで存在を静かに想わせて
魂の語らいを始めるのは腰に刀を納めた、濡れた赤髪に小さく柔らかく笑む

「しからば必要なのは重みでも無く研ぎ澄まされた魂、霊器とも呼ばれる刀にも」
「ーーー……一番欲するのは魂じゃない、闘争だ」

瞼を綴じながら、要約そこまで言い終えて語らいを止める
女は眼を拓かない、まるで追い茂る緑から吹く風を肌に感じるかの様に……ーーー
要約双眸を開け、真紅の眸に相手を写す

「随分と大きく長く生きただろう木を斬り落とした物だね」
「ーーーもう此の老木からは21g分の質量は無くなったのかな?」

老木を一瞥しくつくつと笑みながら言う……ーーーしかし其の姿に隙など無い
723 :【物理加速】E:マグダガー+七ツ夜[sage saga]:2011/02/20(日) 22:21:55.39 ID:Qbm+bxG80
>>719
【現在の悪魔のスピードはほぼ、男の本気と同じスピードか】
【だがしかし、今の男の本気と悪魔の本気には、決定的な違いがあった】

【悪魔が咆哮し、男の元へと「ゆっくり」と迫ってくるのが見える】
【男の腹部に向けて、手刀が「ゆっくり」と迫ってくるのが見える】
【そして冷静に・・・・「ゆっくり」と短剣を構える自分がわかる】

【全て、ゆっくりと動いている、男の感覚の中では】

【ほぼ相手の手刀と同スピードで、男は右手の短剣を手刀に対して切っ先がぶつかり合うように「突く」】
【そして左手の短剣は、迫ってきた悪魔の胸へと向かって・・・・欠片の躊躇いもなく「突く」】

【これらのことは・・・・全て一秒にも満たない出来事である】
724 :【外法傀儡】@ウィキ[sage saga]:2011/02/20(日) 22:26:24.41 ID:KPg87uqA0
>>715
満身創痍の敵を見て、死期は近いと察する。
あれだけの大やけどである。そこにロケットパンチが加わったのだ。
地上へ降りる。敵との距離4mくらいだろうか。

「………惨めだな。ジェイル。お前の死体は俺が有効活用して傀儡にしてやる。」

少し浮かせた梔子が両手両足をロケットパンチにして的に射出。
その直後に梔子や他の傀儡を機能停止させる。そして梔子は前方へと倒れていく。
異能傀儡・死劇人形を男のそばに召喚する。
そしてその能力で男の目の前に閃光弾人形を召喚し満身創痍の敵へ向かって接近する。
接近の際男と閃光弾人形は一直線上に位置しないように移動させる。
725 :【創機天世】容姿等々は@wiki 機械仕掛けの天使(キリッ[sage]:2011/02/20(日) 22:32:02.11 ID:PvmUQLB1o
>>720

「なっ・・・・・なんでありますかっ!?・・・これはっ!!」
「なんにしてもこの状況を打破しないと、いけないようでありますなっ!!」

       ふたふた  さんひとッ!!!
「──── 2  2  : 3  1ッ!!!」
「同盟国内部での市街戦に於ける特殊敵性存在の壊滅作戦・・・・開始ッ!!」

まさに、軍人のように、懐から懐中時計を取り出すとともに
その時刻を確認、そして、戦闘態勢に移り始めた。
まず、立ち上がりつつ地面に触れることで、地面を分解、再構成し始める。
次のレスでは機械仕掛けの天使が出来るだろう。
もっとも、相手の邪魔がなければの話だが
726 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 22:36:53.50 ID:m8x+zUJQ0

>>723

『……!?』

【片方のナイフは手刀とぶつかり、その軌道を逸らした。
 更に、猛一つのナイフが悪魔の胸を切り裂いた。――だがそれは命までは到底届かない
 何故なら今の悪魔の身体の高度は鋼鉄並……それに傷をつけただけでも行幸だろう
 それよりも驚くべきは、それらの行動を意識的に行ったという事
 それは、脳がこの速度の世界を認識していなければ出来ない曲技であったのだから】

『馬鹿な……お前、人間か?』

【自身に付いた傷を見た悪魔は、一瞬で後方に距離を取る】

>>721
【そうして目視した。先程吹き飛ばした能力者がほぼ無傷で戻ってきたのを】

『……邪魔だ小物。お前は眼中に無い』

【悪魔は【物理加速】を警戒し【逆転世界】への警戒を薄めている
 面倒な様に其の辺りの木を引き抜き、投げつけた】
727 :【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)[sage]:2011/02/20(日) 22:37:49.61 ID:rA4pwXNXo
>>724
>>715
/乱入は・・・どうだろうか。無理なら無理と言ってくれて構わない
728 :【赤薔薇王】巨大な薔薇だよ!![sage]:2011/02/20(日) 22:37:50.79 ID:cj1TT71p0
>>725

【巨大な薔薇は周囲の人間を飲み込み】
【天使に近付き、天使に気付いた】
【それは本能か、この相手は危険だと薔薇は感じた】
【巨大な薔薇は一瞬だけ隙を見せたが】

【薔薇は冷静になり大量の蔓を編みこみ】
【巨大な腕を作り上げた】
729 :【外法傀儡】@ウィキ[sage saga]:2011/02/20(日) 22:38:46.70 ID:KPg87uqA0
>>727
/おkです。
730 :【二元融成】@wiki 現象+動物=変身 光:6蠍:7[sage saga]:2011/02/20(日) 22:43:25.18 ID:sq+za0zjo
>>724
【『蠍』の宝珠を作成し、スロットに挿入する】
【尾針は刀として顕現し、左手に顕現する】

(ガウス[【剣極錬刀】]さんが見せた、あの居合いなら…!)

【飛来するロケットパンチを、光の如き速さの剣戟で叩き落とす】
【接近する閃光弾人形を視認するも、移動はできない。ならばすることは一つ】
【わずかに腰を落とし、青眼の構えに入り―――】

「てぁぁぁぁぁぁぁッ!」

【閃光弾人形に、胴抜きを試みた】
731 :【二元融成】@wiki 現象+動物=変身 光:6蠍:7[sage saga]:2011/02/20(日) 22:43:49.51 ID:sq+za0zjo
>>727
/あ、こちらもどうぞ
732 :【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)[sage]:2011/02/20(日) 22:46:31.22 ID:rA4pwXNXo
/おふたりとも有難う

>>724

【刹那、>>724の放った閃光玉人形へと巨大な爪が襲いかかる】
【それは大虎。2mを超える巨躯を草むらから乗り出して――――――――】


「――――――――――――――ッ!!!!」


【雄々しい咆哮と共に縦真っ二つに切り裂かんと雷光の如く出現した】
【ちょうど>>730の放つ胴抜きの後に、爪は振り下ろされるだろう】

>>730

よう、随分と劣勢だなぁ。

【大虎の後ろから男が歩いて来た】
【軽快な笑みと共に、口にくわえた煙草を放り投げて】


今にも死にそうだぁ・・・。


【かっかっか、と老兵は戦場へと現れた】
733 :【物理加速】E:マグダガー+七ツ夜[sage saga]:2011/02/20(日) 22:46:32.98 ID:Qbm+bxG80
>>726
【先ほどの感じ、どうやら致命には至らせなかったか】
【左手の七ツ夜の切っ先が欠けている、どうやらかなりの硬さを持っているようだ】

・・・・・知る必要は、ない
【冷酷で、感情の色を欠片も乗せない声が響く】
【まるで冷えた鉄のように冷たい、どこか人間らしくなさを感じさせるくらいに】

【後退した悪魔に追撃するように、男は接近していく】
【そして再び繰り出される、胸目がけての10倍速の「突き」】
【今度は右手のダガーで、悪魔の胸についた傷に対して「突き」を繰り出した】
【一度で駄目なら何度でも、恐らく同じところを攻撃し続けて突き通すつもりなのだろう】
734 :【逆転世界】[sage]:2011/02/20(日) 22:46:45.94 ID:n6a5tLnWo
>>726
「そう言うなって――――楽しいぜ?」
                                        ・・・・・・・・・・・・・・
【青年は体制を低くしクラウチングスタートのような状態になると地面を滑りだした】
【真上を高速で通る木に冷や汗を掻きつつ青年は先ほどとは比べ物にならない速度で滑りだす】

「――――俺は『原則崩し』。『原則崩し』のナナシだ、その目に刻んでおけよ!」

【ピン、と木の枝を構え叫ぶ】
735 :【創機天世】容姿等々は@wiki 機械仕掛けの天使(キリッ[sage]:2011/02/20(日) 22:47:21.83 ID:PvmUQLB1o
>>728

「なるほどなるほど・・・・・どうやら、『コイツ』は」
「生きていて、尚且つ意識的に人間を襲っているようでありますね・・・」


「─────・・・ならばッ!!・・・変成完了でありますッ!!」

                        まる       ひと     ッ!!
「動き出すでありますッ!!  第01式巨大鋏所持突撃機械天使ッ!!」


相手の行動を随時見守り、相手が少し隙を見せたところで
機械仕掛けの天使を完成させる。その天使は両手で大きな鋏を持っており
それで、草木はおろか、『人の首』すらも刈ってしまいそうである。
サイズは、人間と同程度で、運動性能は生命力を半分分けてそれを平均分配。
ジェットエンジンによる飛行以外の運動性能は身体能力が若干高い、程度である。
そして、少女はその天使の陰に隠れるようにたっている。少し息切れをしながら。
736 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2011/02/20(日) 22:51:47.72 ID:xgY8qJZ/o
>>725
一人お亡くなりになったのか 南無

しかしボス級以外にこれ以上乱入は正直気が引けますの


737 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2011/02/20(日) 22:52:18.69 ID:xgY8qJZ/o
/おうふ 誤爆すみませぬ
738 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 22:56:23.09 ID:m8x+zUJQ0
>>733
『舐め、るなあああっ!!!!!!』

【悪魔は突き出されたナイフに対してその羽を一枚犠牲とし防御した。
 そして、羽にナイフが刺さっている間に拳を【物理加速】へ向けて放つ
 回避しようにも、この一瞬の攻防では羽からナイフを抜くのにも致命的となる】

>>734
『ふん貴様に何が出来る……否、貴様達に何が出来る!!』
『怠惰に世界を腐らせ、確実な未来を望まない者たちに何が出来る』
【【逆転世界】へ向けて、ナイフで刺されたのとは反対の羽をなぎ払うように振るう】
739 :【金燕親分】体の一部から金で出来た燕を生み出し、使役する。E:クナイ×6[saga]:2011/02/20(日) 22:59:46.45 ID:nid/pkvZo

【宝石のような輝きが散らばる街を一望できる高台に、男はいた】
【オールバックの髪とグレーのスーツ、そしてサングラスといった要素らがマッチし、その風貌を一際目立つ物にしていた】

【右手には、火の点いた煙草】
【ただ落下防止用の柵を前にして、景色をぼんやりと眺めている】


/なんでも募集
740 :【外法傀儡】@ウィキ[sage saga]:2011/02/20(日) 23:00:47.34 ID:KPg87uqA0
>>732
「……乱入か。」

呟きは無機質。そしてなんということもなく事実を淡々と受け入れる。
そして虎が閃光弾人形を引き裂き光が満ちる。悪意の光である。
閃光弾が破裂する直前に片目を閉じた為、行動には不自由しない。

>>730
同抜きで閃光弾人形に衝撃が来て破裂する。
その速さを確認した男は最速のチェーンソー人形を召喚しカウンターの要領で
光の速さに近い敵に接近し、血を今か今かと欲するチェーンソーの方の腕を敵に突き出す。

>>730 >>724
2vs1.最悪撤退も検討しなければならない。
これは想定外。
741 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/20(日) 23:01:52.12 ID:2sk5CazDO
>>722

【一瞬だけ宙を舞った刀は、振り抜かれた位置で停止した。】
【微動だにしないその刀身は、美しく白銀に光り、】
【滝からの飛沫がそこに付着し、月光をたたえ、まるで真珠のように淡く輝いている。】
【半分朽ちた老木が切り倒された後、辺りを支配するのは静寂。】
【こけ蒸したような、木や、草の香りが漂うその場所に】
【刀の持ち主────────青年もまた、辺りの風景と同化していた。。】
【少しも動かないその足は、緑色の大地をガッチリと掴み、…呼吸を忘れたかのような口は、しっかりと真一文字に結ばれ、】
【全てを捉える2つの目は…ピッタリと閉じられていた。】
【眼前を支配しているのは、闇。しかし、その中で彼は確かに】
【足音、声、その存在、そして──────滝を切り裂いた瞬間を、】
【感じ取っていた。】


……


【ゆっくりと、確かめるように開眼する。】


…────────強者が来るな。


【誰に言うでもなく、その言葉は、自然と、自立したように彼の口から飛び出した。】

【魂…闘争…】

【頭に残る相手の言葉を飲み込み、それを合図に刀を鞘に収める。】
【そして、振り返り、その姿を視界に捉えた。】

…元々なかったさ。この木は半分枯れている。


【青年は言った。】


/すいません遅れてしまいました
742 :【物理加速】E:マグダガー+七ツ夜[sage saga]:2011/02/20(日) 23:02:42.84 ID:Qbm+bxG80
>>738
【羽に短剣が突き刺さり、悪魔が拳による反撃に出た】
【確かにこの状態では短剣を引き抜くことすら危険である、そちらに気を取られると恐らく直撃】
【ならば、羽から抜くようなことはしない】

【男は羽に突き刺さった短剣を右手で改めて握りなおし】
【そのまま思いっきり下方向へと、己の体ごと力を入れて、沈み込む】
【拳の回避に加えて羽を切り裂かんとするつもりなのだろう】
【ただの羽ならばそれは容易いだろうが・・・・悪魔の羽は、どうだ?】
743 :【赤薔薇王】巨大な薔薇!![sage]:2011/02/20(日) 23:04:18.43 ID:hrhzo6Je0
>>735

【武器に恐れることなかれ】
【薔薇は相手への恐怖をぬぐい去る様に巨大な右腕を降り下ろした】

「君は人間じゃないようだね・・・」
「存分にちがすえそうだ」

【薔薇の花は確かに喋った】
744 :【二元融成】@wiki 現象+動物=変身 技:7 蠍:6[sage saga]:2011/02/20(日) 23:10:06.46 ID:sq+za0zjo
>>730>>740
「げ、元気さん!?」

【突如現れた闖入者は顔見知りであった】
【しかし、すぐに強い閃光によって視界は塞がれる】
【これ以上自分は戦えまい。ならば、せめて一体でも人形を葬っておくべきか】

「ありがとうございます。そして、すみません。後は任せました」

【目を閉じ、見えぬ相手に感謝の意を告げる】
【『光』の宝珠を『技』変更し、必殺の一撃を放とうとする】
【深く腰を落とし、腰だめに刀を構える】
【恐らく新たに召喚したのであろう、耳障りなチェーンソーの音を鳴らして自らに迫る人形に向かい】

「せいやぁぁぁああああッ!」

【居合い抜きを、放った】
745 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 23:12:43.65 ID:m8x+zUJQ0
>>742

『っ……何……!?』

【恐らくその行為は本来だったら無駄に終わった事だろう。
 だが……【夢想神生】が戦闘前に行った術式が、ソレを可能とした。
 悪魔の硬度はもはや無敵の鎧ではない。時間の経過とともに低下していっていた】

【そして、ナイフが――――とうとうその身体に辿り着いた】

『くっ……人間風情が、この私に!!我が主への忠誠を汚すなど許すものかああああっ!!!』

【悪魔は握り潰す様な握力で相手の腕を掴み、振りほどこうと試みる
 だが、仮にソレがせいこうしたとしても……ナイフは届く。悪魔の心臓に】
746 :【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)[sage]:2011/02/20(日) 23:13:26.85 ID:rA4pwXNXo
>>740 >>744

「・・・くっ!!!」

【閃光は辺りを包み、大虎の眼に悪意の光が叩きつけられる】
【切り裂いた後、地面に着地し瞳を閉じて――――――――】


おいおい・・・眩しいじゃねぇか。


【大虎の背後に居たためか、閃光は男の瞳を灼く事はなかった】
【それでもあまりの光量に眉間にシワを寄せてため息をつく】


おーし、こっち来い。ちらっと本気だしてやろうぜ。


【男の声に反応して、大虎は踵を返し男へと跳びかかる】
【仁王立ちする男の身体へと光を放ち入り込み――――――――合体完了】

【190cmの巨躯に大虎を模した装甲を身に纏い、男は不敵に笑みを浮かべていた】


まぁ、無理すんな。死ぬときゃ畳の上ってのがお似合いだぞ。
さて――――――――こういう召喚系は本体を叩けばいいんだよなぁ、俺は別にして。


【轟ッ!と地面を蹴り、跳躍。その超人的な身体能力故の脚力を以て、【外法傀儡】の上空へと舞い上がる】
【距離にして5m程か。一瞬のうちに飛び上がり――――――急降下からの蹴りを繰り出す】

【自由落下に身を任せた一撃とは言え、重い一撃になるだろう】
747 :【創機天世】容姿等々は@wiki 機械仕掛けの天使(キリッ[sage]:2011/02/20(日) 23:13:50.42 ID:PvmUQLB1o
>>743

「さて・・・・本官の任務はこれ以上ないでありますから・・・・」
「・・・・本官を連れて行くでありますッ!!まるひとッ!!」

巨大な右腕・・・と言えどもあくまで薔薇の茎でしかない。
が、あまりの質量であるため、機械天使では止めるのはほぼ不可能である。
故に、その天使は、召喚主を背中に背負って
その羽についたジェットエンジンをフル稼働。
すぐさま、その場を(自分から見て右側に)離れた・・・が、ギリギリだったために腕がスレスレを掠める。


「っ!?・・・喋ったッ!!・・・でありますッ!!?」
「我が同盟国は随分と科学技術が発展しているようでありますなぁ・・・」

天使は超低空飛行を維持したまま、薔薇の右腕の圏内に入らないように
その場を飛んでいる。
748 :【逆転世界】[sage]:2011/02/20(日) 23:15:18.90 ID:n6a5tLnWo
>>738
「生憎な、俺はそんな未来糞喰らえなんだよォォォォオオオオオオオオ!!」

【翼が起こす筈の風圧を単なる音に変え、青年は愚直に木の枝を振るう】
【能力によって法則を変えられた木の枝は折れることが出来なくなり、物体を斬ることが出来る剣と化している】
【ただし、見た目は木の枝なのでその変化を見破るのは至難の業だろう】
【翼の出す音のあまりの大きさに意識が飛びそうになるが、皮一枚のところで保った】

「斬り裂けぇぇぇぇぇええええええ!!」

【こちらに目掛けて振われた翼目掛けて、木の枝を振り下ろそうとする
749 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 23:18:49.56 ID:m8x+zUJQ0
>>748
【放たれた刃と化した木の枝。それは【物理加速】へと向かう悪魔の拳を
 違い無く貫いた。それが、悪魔が【物理加速】を引き剥がすのを一瞬遅らせたのであった】
【そして、この戦いにおいて一瞬とは致命に至る時間】
【眼中に無かった相手の『必殺』に、悪魔が咆哮する】

『何故だ世界よ!!! 何故、何故この私の邪魔をする!!!! ふざけるなああああっ!!!!!』
750 :【絶対悪病】新しい血族!! @wikiよろず[sage]:2011/02/20(日) 23:20:57.98 ID:MeGmIHo60
>>747

「小賢しい・・・実に小賢しい!!」
「命宿るものは花のように潔く散れ!!」

【右腕を避けられバランスを崩した薔薇の怪物】
【怪物は相手を捕まえるのに躍起になり過ぎている】
【だからこんな馬鹿な行動をしたのだ】

「しねぇい!!」


【バランスを崩しているのにも関わらず体から蔓を伸ばす】
【鞭のように辺りを叩こうとするが】
【当たっても当たらなくてもバランスを崩したおれるだろう】
751 :【物理加速】E:マグダガー+七ツ夜[sage saga]:2011/02/20(日) 23:22:05.92 ID:Qbm+bxG80
>>745
・・・・・・・悪魔よ

【男の口から漏れる、冷たい声】

・・・・・俺は、お前の忠誠を汚す気はない

【右腕を捕まる、潰されそうなほどの握力だが・・・・一瞬、力が緩んだのがわかる】
【その一瞬で十分】

・・・・・俺は、俺の忠誠に殉じただけだ

【ただ、それだけの言葉を呟き】
【左手に持った短剣をダメ押しと言わんがばかりに・・・・・悪魔の心臓へと、突き刺そうとした】
752 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀 小刀[sage]:2011/02/20(日) 23:24:03.11 ID:YK+Lar/V0
>>741
「……ーーーそうかな、其れでも僕には木の“声”が聞こえるからね」
「枯れていようとも、僅かながらの心は持って居た訳だ」

【赤髪の女は生まれつきか、はたまた修練の果てに身に付けた課程からか】
【“心眼”等と言う人には間合いたる人間に明確な心境と、無機物に曖昧な心境を感じる力が在った】
【倒れた老木に触れつつ、紡ぐ言葉には妙に納得に行かせる何かが在った】

「しかしモノを刈る上で、相手の“声”が聞こえると言うモノは淡く残酷だ」
「其れでも容赦なんかは許しちゃならないのだけどね」

【倒れた湿り気を残す老木を指でなぞるかの様に相手へゆっくり辿る様に歩を進めつつ】
【其の真紅の深い瞳の奥には近付けば近付くほど、“何かを見透かす水の心”を想わせて】
【微妙に浮かべた柔らかな笑みは不適の笑みにすら取れる程に】

「さ、君はどんな“声”を奏でるんだい……ーーー?」

【刀の柄に手を添え……ーーー其れでも、そっと触れる様で抜くか抜かないか分からない境すら曖昧に】
【首を傾げさせながら……ーーー静かに説いていた】
【瞳に光すら感じさせぬ、鋭い剣気は、もはや達人に為せる“無心”の境地】
753 :【創機天世】容姿等々は@wiki 機械仕掛けの天使(キリッ[sage]:2011/02/20(日) 23:27:47.35 ID:PvmUQLB1o
>>750

「Ehre sei unser Fuhrer!!(我らの指導者に栄光あれ!!)」
「Sieg Heil!!!(勝利万歳!!!)」

「まるひとッ!!・・・・GoGoGoGoGo!!!」

流石に薔薇の怪物とお話しようという気はあんまりないのか
第01式巨大鋏所持突撃機械天使の後ろでナチス式敬礼を行いつつなにやら叫び
その後に、まるひとに命令を与える。
行け!行け!行け!と
すると、機械天使はその空中に浮いた身体を使い、器用に(近づいてくる蔓の速度計算などを行うことでオートで避けることが出来る)
蔓の間を縫い、当たる蔓はその手に持った巨大鋏でちょんぎろうとする。
もし、ちょん切れれば相手の近くまで近づくことで、薔薇本体に巨大鋏を突き刺そうとするだろう。
754 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/20(日) 23:31:44.86 ID:m8x+zUJQ0

【刃が、悪魔を貫く。【夢想神生】の術式が無ければ、
 彼らの刃は悪魔に傷一つ付けられなかっただろう
 【逆転世界】が最後に悪魔の腕を貫かなければ【物理加速】の腕は握りつぶされ、
 ナイフは命に至らなかっただろう。
 【物理加速】の速度が無ければ、そもそも悪魔と対峙すら出来なかった筈だ
  これは、一つでも欠片が掛けていれば果たせなかった結末】

『――――ガ、ッ……主、すみません……』

それで、終わり。
悪い悪魔は正義の刃によって心臓を貫かれ、倒されたのでした
……けれど悪魔は倒れる前に一つだけ小さな呪いを残しました

『……貴方が、泣かずに済む世界を作れなくて、すみません……』
『……やはり、私は魔王になれませんでした……』
『こんな方法しか選べずに、すみません……』

『……』

最後の最後まで自分の主と世界の事しか考えていなかった
悪魔は、灰になって散っていきます。それは月の光と混じりとても幻想的な光景でした。

果たして、歪んでこそいたけれど、どこまでも一途な悪魔のその想いは、
蝙蝠のような青年の心にに何を残すのでしょうか……
755 :【赤薔薇王】巨大な薔薇だよ!![sage]:2011/02/20(日) 23:32:51.87 ID:vD9P1dsi0
>>753

【バタァァァァァン】
【と轟音をかきたてながら倒れる薔薇】
【チョキチョキと庭師の様に蔓を切っていく相手】

「なめるなぁぁぁぁぁぁあ!!」

【本体に近付いた刹那】
【巨大な薔薇は魔法弾を放った】
【避けられればバッサリ行って仕舞うくらいに反応が遅くなった】

【蔓を切られた痛みのせいで】
756 :【逆転世界】[sage]:2011/02/20(日) 23:33:01.37 ID:n6a5tLnWo
>>749
「ついでに釣りだ、喰らっときな!」

【左手に持った砂利を相手の背中目掛けて叩きつけるようとする】
【砂利はぶつかった時の衝撃を与えず、爆風となって相手に襲いかかるだろう】

「―――ったく、こういうのは趣味じゃねぇんだがな」

【しかし、この至近距離で爆発すれば青年も唯では済まないだろう】
【悪魔を挟んで反対に居る男には届かないのが不幸中の幸いか】
757 :【外法傀儡】@ウィキ[sage saga]:2011/02/20(日) 23:35:21.55 ID:KPg87uqA0
>>744 >>746
「…戦力差に不利があるな…、こんなくだらない場所で死ぬほど感性が惚けたわけでないのでな」
「ココは引かせてもらう。…くだらねぇ」

目の前のチェーンソー人形など捨て置く。

もう一度閃光弾人形を召喚し男がいた場所に放置しておき逃亡を図る。
しかしにげきれなどはしなかった。超高速なのだ。衝撃波で体が吹き飛び、ところどころ破損している。死劇人形は閃光弾人形とともに崩壊する

その報酬はおそらく目くらまし。これだけでも逃亡には充分であろう。
そして異能傀儡・妖精兄弟を召喚し、二つの悪魔を召喚・即座に融合させ一つの大きな悪魔が現れ
広範囲に氷柱を飛ばし始める

「…くだらねぇ。正義の断罪屋風情が」
758 :【夢想神生】[sage]:2011/02/20(日) 23:37:15.03 ID:582Bto6vo
>>ALL
親友である悪魔が―――灰になり、月の光に溶け込むように消えていく―――。
それを、見届ける事すら叶わなかった―――。

混濁した意識の中で、男は天上と地下という二つの存在に引っ張り合われていた。
胸に穿たれた親友の穴から、生命の流れが至極ゆっくりと、ゆっくりと流れ出ている。
生命を保っていた煙草も、短く、消え入りそうな程小さな火になっている。

【この男と悪魔は地獄の住人になるべきなんだ―――殺人という大罪を犯した罪は重い】

『それは貴方が決めるべき事ではありません、全ては神にのみよって裁かれる―――彼らは大いなる自己犠牲を払ったのです』

【ふん、そんな安い代価など大罪のあてにもならぬ・・・この男達の魂を貰うのは地獄だ―――これで地獄も繁盛する】

『貴方達はやはり、自らの利益しか考えぬのですね―――彼らの魂は天上へ、神の御許へと行くべき運命なのです』


そのやり取りを聞くものは居ない、知る者も居ない。
ただ、気絶した男の生命活動が停止するのを時間が見守る。その生命の流れが止まるまで。
運命は―――ここで終るのだろうか。
759 :【創機天世】容姿等々は@wiki 機械仕掛けの天使(キリッ[sage]:2011/02/20(日) 23:40:39.47 ID:PvmUQLB1o
>>755

「・・・・まるひとッ!・・・・そんな馬鹿なであります・・・」

「同盟国の薔薇が・・・・ワケの分からないものを吐いてくるとは・・・」
「これは、危険でありますな・・・・まるひとっ!本官の事はいいから早くッ!!!」

流石にあまりにも咄嗟なことで避けきることができない天使。
第01式巨大鋏所持突撃機械天使はその身の約半分(右側)程度を
その魔法弾によって、失ってしまう・・・が、なんとか後ろの召喚主には衝撃による
少しのダメージで済んだ。
しかし、決してその手に持っていた巨大鋏を手放すことはせず
残った半分の羽で加速をつけつつ相手に向かって巨大鋏の刃を向けて突進していく。
当たれば、深々と突き刺さるが、外せば後ろにいる召喚主まで危険にさらしてしまう
両刃の剣である。
760 :【赤薔薇王】巨大な薔薇だよ!![sage]:2011/02/20(日) 23:47:49.24 ID:QOC45apv0
>>759

【相手の刃はグッサリと本体に突き刺さり】
【薔薇は巨大な体を維持不可能になった】

【かれたり蒸発したりはせず】
【ヒュルヒュルとほどけただの薔薇に・・・】
【薔薇の刺や花や蔓は素材になるかも・・・】

【赤薔薇王】死亡
761 :【物理加速】E:マグダガー+七ツ夜[sage saga]:2011/02/20(日) 23:48:35.07 ID:Qbm+bxG80
>>754
【・・・・・カタリ、と二つの短剣が血に落ちる】

【一つは・・・・・赤黒く血に染まった、使い込まれた短剣】
【何度も血に染まりながらも、男の命を守った短剣】
【・・・・・男が、どれだけその手を血に濡らしたかという証拠】

【もう一つは・・・・・血に染まった、切っ先の欠けた折りたたみナイフ】
【人を殺すことに喜びを感じたものが、命を奪うために使ったナイフ】
【・・・・・・今は、満足したかのように禍々しさを感じない】

・・・・・・・半端者、か

【ふと、無表情なまま男は口を開く】
【不殺を貫くことも出来ない、正義を貫くことも出来ない、まさに男のことを表した言葉】

・・・・悪魔・・・・・貴様が羨ましいよ

【無表情なまま、男の目からは一筋の線が延びる】
【何に対して悲しんでいるのかはわからない、それは悪魔に対してだけ流したものではない】
【だが・・・・心の底から羨ましいと思った、自分にはないものを持っていて】

・・・・・今日で、最後だな

【男は二つの短剣を拾い、懐にしまう】

不殺の幹部も・・・・・一番隊の隊長も

【そして・・・・空を見上げて、呟いた】

>>758
【男はその後、地に伏した相手の元へと向かっていく】
【多分、不殺としてはこれが最後の仕事だ・・・・急いで治療する必要がある】

ホツマー!
【男が大きな声で叫ぶ、すると】

ピーヒョロー!

【一匹の鷹がどこからともなく、水の入ったペットボトルを持って飛んできた】

大丈夫か?もう少し頑張ってくれ
すぐに助けるから
【そして男は一声かける、ここで死んでもらったら困るのだよ】
762 :【二元融成】@wiki 現象+動物=変身[sage saga]:2011/02/20(日) 23:49:23.07 ID:sq+za0zjo
>>746>>754>>757
「当たった、かな」

【技を放った直後、ダメージの蓄積により変身が解除され、そのまま前のめりに倒れる】

(あ、綺麗だ……)

【意識を手放す直前、僅かながら視力が回復する
【月光と混じり、灰と化す悪魔の姿が目に映り】

(月、か…月月月…何か、あったような…)

【そのまま気を失った】

/戦場には居ますが能動的な介入はありません。後は任せました…グフッ
763 :【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)[sage]:2011/02/20(日) 23:50:40.77 ID:rA4pwXNXo
>>757 >>762

げっ、またそれかよ―――――――――面倒だなぁ。

【蹴り砕いたのは再び閃光弾人形だ。辺りへとまたもや光が氾濫する】
【咄嗟に手で眼を覆ったが、着地から攻撃に移るという試みは防がれた】

【地面に片膝をついて着地。亀裂の入った地面に片膝をつけたまま、手とどけて】


でっけぇなぁ・・・召喚系ってのは面倒だぞ。


【でたらめに飛ばされる氷柱。そのうちの数本が男へと襲いかかる】


あらよっと・・・って、おーいおいおい、逃げるのかよ。男らしくねぇな。


【両手から具現化させた爪により、氷柱を切り伏せて立ち上がる】
【少し視界の歪む隻眼を薄く開いて――――――逃亡を謀る男を見る】


逃げてもお前はいつかヤられんぜ。悪ってのは必然的に淘汰されるもんだからなぁ。
別に俺はそういう役回りに回る気はしねぇけどよ、お前がヤるってんなら、ちらっと遊ぼうや。


【かっかっか、と笑いながら両手の大爪を構える。脱力しきってはいるが、何にでも対応できるような構えだ】
【素早く気を失った>>762の前へと移動しつつ――――――相手の出方を伺う】
764 :【創機天世】容姿等々は@wiki 機械仕掛けの天使(キリッ[sage]:2011/02/20(日) 23:52:22.11 ID:PvmUQLB1o
>>760

「・・・・ゲバブッ!!・・・・」

「・・・・どっ・・・同盟国の薔薇は怖いであります・・・・」
「本官・・・・どうなるのでありましょうか・・・・」

相手に突き刺さった天使はともかく、少女は天使に捕まっていただけなので
相手の身体に鋏が突き刺さった時点で、後方に吹っ飛び
またしても、アスファルトに激突。
顔だけ起こすが、鼻から鼻血を出していた・・・


そして、ゼェゼェ言いながら、薔薇の素材を集めると、その場を去っていった・・・

//戦闘あり&乙津でした!!!
765 :【逆転世界】[sage]:2011/02/20(日) 23:54:35.63 ID:n6a5tLnWo
/すいません、用事が出来たので落ちます
なんか今回はロールを唯悪い方向に引っかき回しただけの様な気がしてならないorz
皆さん乙でした、そしてごめんなさい
766 :【物理加速】E:マグダガー+七ツ夜[sage saga]:2011/02/20(日) 23:56:55.62 ID:Qbm+bxG80
>>765
/いや、なんだかんだ言って助かったよマジで
/お疲れ様でした〜
767 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/20(日) 23:56:56.19 ID:2sk5CazDO
>>752

【青年は、ゆっくりと近くの木に寄りかかる。斬撃を打ち払った直後の凶悪な気はどこかに落としたようだ。】
【疲れたように立っていた。そして、自分が切り倒した…それをなぞる女性の指を見つめた。】

…なるほどね。僕にはそんな細かくは分からないな。
この木から生えている葉っぱが枯れていた。そこから判断したんだ。この木は死んでいる、とね。

【おおよそ落ち着いた、世間話でもするように話す。瞳は相手の動向をゆっくりと追い、刀を持っていた手はダラリと重力に任せている。】

…ふむ。しかし、君の話を聞く限りではこの木はまだ少し「心」を持っていた、つまり生きていたわけだ。それなら僕は悪いことをしたな。

剣の練習のために他の命は殺めないようにしてるんだがね

【困ったように笑った。相手の言うことが本当だとしたら、自分は自らが作って、ずっと守ってきたルールを破ったことになる。】
【少しでも生き物の生を尊重していく。なぜなら、】
【自分の最愛の…自分自身よりも大切な人物を…彼は守れなかったからだ。】
【その時の光景がフラッシュバックする。何度も何度も…幾度となく彼を苦しめていた。表情には出さないが、胸中をほんの一瞬だけ、絶大な哀しみが支配した。】

…そう。君が剣士なら…

【その感情を無理矢理追い払う。この行動も何回も行ってきたため、手慣れたものだ。それでも、「あの光景」には慣れることがなかった。】

…容赦なんかしちゃいけない。一度「斬る」と決めた物には…ためらってなんかいたら太刀筋がぶれてしまう。

【断定的に言った。それ以上言葉を紡ぐことはない。なぜなら】
【相手も剣の道に生きるものなら、それは分かっていることだからである。】

【そして、自らに向けられた質問】

【小首を傾げ、うっすらと笑みを浮かべる赤髪の剣士…青年は彼女を見つめた。】

…─────それは、僕の刀が教えてくれるはずさ。

【再び居住まいを正し、】

【青年も同様に、…刀に手をかける。】
768 :【夢想神生】[sage]:2011/02/20(日) 23:57:40.70 ID:582Bto6vo
>>761
鷹と男の声に気づく事のない、意識を失った男は倒れこんだまま。
運命とは不思議なもので―――時間や意識、未来や過去を混濁させるくらい大きな力を持っているもので。

【何だこの男は―――まあいい、こいつの生命の源流の流れも、程なく止まる・・・連れていかせてもらおう】

『強引な方なのですね―――彼は、天の神の御許へと導かせていただきます』

二つの力が相対し―――男の魂を引っ張り合う。


皮肉にも、それが男の魂をその場に留まらせ―――命を永らえさせる要因となるとも知らずに。


倒れ伏した男は、【物理加速】にされるがままに、浅い呼吸を繰り返している。




>>765
/お疲れ様でした!絡みありがとうございます!
769 :【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki[sage]:2011/02/20(日) 23:59:14.16 ID:NmwUaiddo
……はぁぁぁ!!!

【とある森林公園にて青年が木に向かって手甲の様な金属を纏った右腕をストレートに放っていた】
【その一撃で木が折れそうになるが青年は慌ててそれに手にしたゼリーの様な液体を塗りたくる】
【そして木は折れそうな状態から再び元の状態にもどる】

ふう、客が来ないし、もっと一点に…

【その近くに屋台が置いてある】

『ゼリー・アルカディア』
『一個十円。特注もあるよ』



(ゼリー屋ロール!何人でもカモン!)
770 :【赤薔薇王】巨大な薔薇だよ!![sage]:2011/02/21(月) 00:00:55.67 ID:eTcqUsq40
>>764
/ありおつでした!!
/棘を食べたら吸血鬼になれますよ!
771 :【赤薔薇王】巨大な薔薇だよ!![sage]:2011/02/21(月) 00:01:11.22 ID:d2V+LR/I0
>>764
/ありおつでした!!
/棘を食べたら吸血鬼になれますよ!
772 :【物理加速】E:マグダガー+七ツ夜[sage saga]:2011/02/21(月) 00:01:43.71 ID:3QF6J2ku0
>>768
【さっと鷹からペットボトルを受け取り、蓋を開けて石ころを入れる】
【中に入っていた水は見る見るうちに緑色に変わり、すぐさま傷薬となる】

・・・・まだ、死なないでくれよ
せめて傷が塞がるまで・・・・・・
【それをとぷとぷと、倒れ伏した相手の傷口に垂らす】
【かかった相手には感触があるはずだ、徐々に傷口が塞がっていく感触が】
773 :【外法傀儡】@ウィキ[sage saga]:2011/02/21(月) 00:02:16.38 ID:7NzI7ffe0
>>763
「…何とでも言え。男らしい?そんなもの知ったことか」
ローブがびりびりに破れ、人形の体が露わになる。そして先程の攻撃により顔が欠けているのが解る。

「…芸術の前に善も悪もあるか。クソジジイ。それにボケ老人と遊ぶ趣味と時間は無い」
次は殺す。と言いかけたがやめた。負け犬の遠吠えだったからだ

妖精兄弟の能力もそこで切れて敵が見えないくらいの距離まで走る
774 :【超級武人】執事な身体スペック2011/02/21(月) 00:04:01.93 ID:uUKNfuRJ0
>>768

【……そんな上下で均衡する力の他に、一瞬別の力が働いた】

【それは、横からの力】

【もはや生きる事が叶わず、ただ堕ちていく存在が、最後に一瞬
 未だ狭間にいる者と交わる瞬間に起きた出来事】

【執事服を着た誰かが、男の背を後ろへと押したのだ】

【まるで、自分の代わりに誰かを守れとでも言う様に】
775 :【夢想神生】[sage]:2011/02/21(月) 00:08:20.68 ID:jzP9o4Vho
>>772
【何・・・を、まさか、こいつ―――】

『・・・神の、お導きです―――残念でしたね』

【まだだ、こいつの魂を―――!!】

緑色の液体が男の傷口へ流れていく。
それは傷をみるみる塞いでいき―――男の魂を繋ぎ止め――意識を取り戻させていく。
―――そして、液体を掛けられて暫く。傷が塞がった瞬間に、突然の息苦しさに男は意識を取戻し、
息を思いきり吸いながら目を開ける。

「・・・はぁぁっ・・・!!」

「うっ・・・痛っ・・・!!?!?」

身体の節々を襲う痛みに顔をしかめ、倒れた体制のまま最初に視界に入ったのは、火の灯った煙草。
首と目を何とか動かして次に視界に捉えたのは―――【物理加速】の姿。


「あ、れ・・・俺、死んでな・・い・・・」
776 :【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)[sage]:2011/02/21(月) 00:10:35.63 ID:wdRubcQNo
>>773

んん?人形か?芸術っぽくねぇなぁ。

【かっかっか、とその人形の身体を見て笑い出す】


芸術ってんならよぉ、ほら、ミロのヴィーナスとか?
ああいう風に腕が無い方が芸術っぽいんじゃねぇか?まぁどうでもいいか。

しかし、この年でボケ老人と言われるとは・・・まぁ、いいか。


【案外的を得ているしな、と笑い飛ばして大爪を仕舞い込み】
【巨大な悪魔が消え、その向こう側に走り去る相手を見つけて】


お前よぉ、さっきの虎さん見てねぇのかよ。
そんなやわっちい走りで――――――――猛虎から逃げられると思ってんのかぁ?


【ちゃんちゃらおかしいぜ、と鼻で笑って地面を蹴り走りだす。その走りは既に人間の域を越えている】
【あるいは猛虎。いや、それすらも超えた化物と呼ばれるに相応しい速度――――――あっという間に逃げ出した相手の背中へとたどり着き】


あのお兄ちゃんに手ぇ出したのは一発で許してやるからよ。
とっとと辛気臭いアトリエでチマチマ人形遊びしてろや――――――――あぁ、クソジジイって言ったのは許してやる。


【軽く――――とは言ってもボクサー級くらいか――――脇腹へ向かって拳を繰り出す】
【あたったところで然程行動には支障がでないだろう。手加減に手加減を重ねた一撃。本気でこの一撃のみで逃がすつもりのようだ】
777 :【夢想神生】[sage]:2011/02/21(月) 00:12:02.36 ID:jzP9o4Vho
>>774
執事服を着た”何者”かがの力が加えられた瞬間――均衡が崩れる。

それは、天上でも地下でもない――力強い、ささやかな、”親友”の力。

【くっ―――馬鹿な、真似を・・・!!!】

『――貴方達は・・・いえ、私達は、”運命”を超えた”何か”を見たのかもしれませんね・・・
  これは、幸運な事ですよ―――』

【ふんっ・・・ならば、次にこの男が死んだ時にまた連れて帰るまでだ――!!】

【それまでは―――生きろ】
『それまでは―――生きるのです』



それが、”親友”の最後に残した、プレゼントだった。
778 :【物理加速】E:マグダガー+七ツ夜[sage saga]:2011/02/21(月) 00:13:48.19 ID:3QF6J2ku0
>>774

ピーヒョロー

【赤い鷹が虚空に向かって、鳴く】
【何故突然鳴いたかはわからないが・・・・どことなく、感謝の気持ちを感じる気がする】

>>775
・・・・よかった、生きてくれたか
【目を覚ました相手を見つめて、男は安堵したように呟く】
大丈夫か?他に怪我の酷いところはないか?
あともう少しだけ水なら残っているが
【そう言ってチャプチャプと、ペットボトルを振る男】
【石ころと共に怪しい緑色の液体が少しだけ入っている】
779 :【夢想神生】[sage]:2011/02/21(月) 00:18:43.87 ID:jzP9o4Vho
>>778
自分は胸に穿たれた穴があるというのに、生きている事に混乱して右手を胸へやる。
―――しかし、すでに穴は塞がっていて。穿たれた穴から、大切な何かが流れ出たような気がして。
怪我も無いのに、胸を締め付ける痛みに顔をしかめる。それは、”失った悲しさ”なのか。


「いや・・・大丈夫、だ・・・ありがとう・・・」

その瞬間、はっとした身体を持ち上げ、辺りを見回す男。
胸を右手で押さえたまま、気づいたように、目から一筋の流れを地面に落とすと、【物理加速】へと向き直る。


「・・・もう、終ったんだな・・・・・・」
780 :【外法傀儡】@ウィキ[sage saga]:2011/02/21(月) 00:19:05.54 ID:7NzI7ffe0
>>776
拳が脇腹に直撃する。

「………」
人形は何も見ていない目で前だけを見据える。何も感じない体は静かに悲鳴をあげ
あちこちにひびが入っている。

侮辱も呪詛の言葉も何万回と聞いた。聞き飽いて何も言わない。

取りあえず消えた

/乙でした
781 :【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき[sage]:2011/02/21(月) 00:20:46.82 ID:d2FfrlsHo
>>769
公園の前にバスが止まる。この時間でも運行しているとは中々暇なようだな。
そして、バス停からゆっくりとした歩調で公園に向かって歩いている男が一人。
そして、公園内に変な男が変なことしていることに気づくと


「・・・・そっ、そこのあンたぁ・・・・・・」
「・・・・大丈夫か?・・・特に頭・・・・」

なんとか、勇気を振り絞って話しかけてみた。
しかし、結構失礼な口調である。というか、失礼極まりない。
横目で、ゼリー屋の看板を見ているがそれすらも怪しんでいるような目だ。
782 :【物理加速】E:マグダガー+七ツ夜[sage saga]:2011/02/21(月) 00:24:17.11 ID:3QF6J2ku0
>>779
・・・・・ああ、全て終わったよ
【ペットボトルに少しだけ残った液体を、己の体にかける】
【これで小さなかすり傷は塞がる・・・男は石ころを取り出し、懐に入れた】
【ただ、その表情は暗く】
・・・・すまない
こんなことになってしまって・・・・
【男は小さく頭を下げて、目の前の相手に謝る】
【同じ不殺の人間を、この男は殺してしまった・・・・それも、別の不殺員の前で】
【そのことに、男は胸を締め付けられる想いだった】
783 :【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki[sage]:2011/02/21(月) 00:25:29.92 ID:tWXRXSRko
>>781
………ふう、このくらいかな?

【あまりにも客が来ないので修行していたが】
【足音が聞こえるので店の準備をしていた】

いらっしゃい。見てわかんない?ゼリー屋だよ。
【そういって相手を見る】

一個十円。食べる?
784 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀 小刀[sage]:2011/02/21(月) 00:27:24.11 ID:7hrW7BqY0
>>767
「人は知らず知らず……ーーー多数の生き物や心を死に追いやっている」
「だけど其れにいちいち罪悪感を覚えたって人は生きていけない……ーーーおかしいね」
「根本的には……ーーー罪という概念を心に負荷する事は誤りなんだ」

「例えば美を見出せない桜に……ーーー花びらを除いた風は罪など省みず花を元に返さない」

【刀の柄に程良く、力が込められて其れを持つ手は小刀……ーーーさながら腕に沿う様に】
【刀の持ち手を下手にし、未だ抜かずして相手へ一歩一歩、間合いと言う間合いを無くして行く】
【既に怒濤に地響きすら感じさせる、滝の音などは耳に付かない】
【倒れた老木からは乾いた木屑の香りが鼻に染み着き、心に一定の線を与える】

「ーーー……悲傷しみにぬえ鳥鳴く、吾がかへり」
「見ずれど花は散りぬべし、慰むる心は、消ぬるが如く、新世に神集いて夜は明け」
「ぬえ鳥鳴く……ーーーー」

【何処かに記してある一つの詩を闇夜の月に溶け込ませる様に静かに響かせながら】
【融解する二人の距離感に解け合う心は常に無と、無情の響きと、留まり鳴く無き容赦】
【ーーーー……間合い等もはや半歩を過ぎぬれば、二人の刃の境界線を超え揺る】
785 :【夢想神生】[sage]:2011/02/21(月) 00:28:36.93 ID:jzP9o4Vho
>>782
頭を下げて小さな声で謝る相手に、男は首を振って、どこか切ない笑みを浮かべる。

「・・・いや、いいんだ・・・今生きてるんだ、それで・・・いいんだ・・・」

相手の肩に手をぽん、と置いて、大丈夫だと言わんばかりに。

「最後に・・・”親友”に会えた気がしたんだ、だから・・・もう、いい」

それは、混濁した意識の中で体感した出来事か否かは、男しかしらない。


「・・・生きてれば、”誰かを守る”事が出来るんだ・・出来る事をしよう・・」


その声は、月の光に照らされながら、静けさが広がる空間へと溶け込んでいった。
786 :【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき[sage]:2011/02/21(月) 00:30:59.69 ID:d2FfrlsHo
>>783
質問に質問で返すなァ!!などと怒り心頭に発すこともなく。
ただ、胡散臭そうな目で相手を見つめながら

「返事はない・・・・っととと・・・」

「ゼリー屋ァ?・・・いや、見れば分かるけどよォ・・・」
「・・・・まっ!食べてみりゃあ分かるか・・・・10円10円・・・」
「5円玉2枚でも良いか?」

自分の言葉に返事がなかったのは特に気にはせず
疑心暗鬼な返事を返しながらも、ゼリーを一個頼んでみる。
5円玉を2枚、懐から出しながら。
787 :【物理加速】E:マグダガー+七ツ夜[sage saga]:2011/02/21(月) 00:35:14.61 ID:3QF6J2ku0
>>765
・・・・・・
【男は静かに、その言葉を聞いていた】
【誰かを守ること・・・きっと、もう自分には出来ないことか】
【・・・所詮は、蝙蝠だから】
・・・・あんたに、頼みがある
聞いて・・・・くれないか?
【そして男はゆっくりと呟いた】
【声を聞いた感じでわかるだろうが・・・・頼みと言うよりも、まるでお願いのような感じだ】
788 :【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)[sage]:2011/02/21(月) 00:38:04.91 ID:wdRubcQNo
>>780

人形は痛みが顔に現れないのかねェ】

【脇腹に拳を打ち込んだ後、立ち止まり姿を見送る】
【ありゃ反省するような奴じゃないな、とため息をついて】

【先程気を失った青年の場所まで戻る】

/乙でした
789 :【物理加速】E:マグダガー+七ツ夜[sage saga]:2011/02/21(月) 00:39:20.76 ID:3QF6J2ku0
/おっと、>>787のは>>765じゃなくて>>785
790 :【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki[sage]:2011/02/21(月) 00:41:27.56 ID:tWXRXSRko
>>786
ああ、別にここは俺が貸しきったからな。
別に修行してても問題ないだろ?
【そういって青年は答えを返しておく】

……見ればわかるならなんで聞いたんだよ。
【五円玉を受け取り、赤色のゼリーを一個すくうと】
【それを器に入れて渡す】

【それは……グレープフルーツ味だった】
791 :【夢想神生】[sage]:2011/02/21(月) 00:41:34.26 ID:jzP9o4Vho
>>787
相手へお願いするような声に、男は耳を傾ける。
何の音も無い、呼吸だけが聞こえるこの空間。

「俺に出来る事なら、何でも」

相手の思いつめたような表情に、男は心中で息を飲む。
ゆっくりと紡ぎだされる呟きは、はっきりと伝わる。
792 :【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき[sage]:2011/02/21(月) 00:47:17.77 ID:d2FfrlsHo
>>790

「貸切ィ?・・・随分と懐に余裕があるみてぇだなぁ・・・あンた・・・」
「問題ない・・・っていうか、ただ少しイカレちまってるのかな?と思っただけさ・・・」

実際、お金は要らないが、お金をほとんど持っていないこの男。
なけなしの10円である。たぶん、また自販機をがさごそ物色するのだろう。


「どっかのねぇちゃんに人を見た目で判断しちゃいけねぇって言われたんでな」
「一度は聞いてみるもんだろ?普通。」

どっかのねぇちゃんのことは完全に忘れているようだ。
そして、相手は渡してきた器を手に受け取ると、ゼリーを食い始めた。
味覚はあるのか?とか聞いちゃ駄目。ふしぎパゥワーなのである

「おお・・・うめぇ・・・・」

一口食べて目をパチクリさせている。想像していたよりずっと美味しかったようだ
793 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/21(月) 00:49:38.76 ID:3QF6J2ku0
>>791
【男は懐からチャラリと、一つのペンダントを差し出す】
【十字架のような手裏剣のペンダント、通常の武器としても使えそうだ】
・・・・これを、受け取って欲しい
俺に出来ることは、これぐらいしかない・・・・
【やはり、後悔の気持ちが強いのだろうか・・・・受け取ってくれないとやってられないという雰囲気】
そして・・・・・不殺同盟のリーダーである【月光官能】
彼のことを・・・・しっかり支えてあげてくれ
全てを一人で背負わせるようなことをさせないで、助け合って欲しい・・・・
約束、してくれ・・・・
【どことなく悲しげな瞳、そして切実な・・・・頼み、いや、願いか】
794 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/21(月) 00:55:59.03 ID:pvBdA1aDO
>>784

……

【青年は低く構えた。右腰に指されている脇差し…その鞘に触れさせていた左手を】
【ゆっくりと、実に落ち着いた様子で、柄に移動させる。】

…そうだ。僕達は知らないうちにたくさんの命を殺めている。

【さらに、右手を脇差しの鞘に…これまた間延びしたように、しかし鋭く持っていく。親指を軽く鍔に乗せた。先ほどの…老木を切り裂く直前の形になった。それは彼が…戦闘体制になったことを示唆している。】
【この動き、たった2つのこの動きだけで、…彼はもう全ての攻撃に対応できるであろう万全の準備が整ったのだ。ピンと張り詰めたような緊張…幾度となく経験してきたその感情が青年を包み込む。】

…しかし、だからと言って、

…罪の意識を持たなくていいことにはならない。

なぜなら…

【彼はこの瞬間、全てを…耳を叩く滝の水温も…鼻をくすぐる倒木の匂いも忘れた。彼が視認しているのは】

【ただ一つ──────】


……その「死」に悲しむものもまたいるんだ。それを忘れたらいけない。桜の花が散って嘆く人物もいる。

【ジリジリと接近する相手を見ながら呟く。僅かに細めた両目はしっかりと対象を捉えた。鋭く、獰猛な猛禽類のような光を持ってして…】

…罪悪感をいちいち覚えてたら生きてはいけない。そうだろう。

【しかし、…間合いを計りながら彼は付け加えた。】

目を背けたらいけない。
それは…

…──────死者を冒涜することになる。

【近づいてくる相手。互いの剣の間合いに達しようとしている。】
【青年も少しづつ相手に近づいていく。間合いに「入られる」のではなく「入ら」なければならない。】

【約束…亡き人物とのそれを果たすため】

【彼はしっかりと自らの「魂」に手をかけていた。】
795 :【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki[sage]:2011/02/21(月) 00:57:35.41 ID:tWXRXSRko
>>792
ああ、そうだな
というかここは基本的に修行場として迷惑をかけなければ問題の無い場所だ。
たまにサバイバルゲームのステージになるし。
【そういって青年は公園の看板を指差す】
【一応前もって予約する必要があるのだが】

……まぁな。
だがどう見てこれはゼリー屋だがな。
【そういって青年は看板を見る】

だろ?朝早く起きて仕込んだ味だからな。
そこらの量産物とは違うんだよ
796 :【夢想神生】[sage]:2011/02/21(月) 00:58:59.39 ID:jzP9o4Vho
>>793
相手が懐から取り出したのは、ひとつのペンダント――十字架のような手裏剣のペンダントは、月の光に
照らされて淡く光っているようにも見える。それから続く相手の言葉は、切実な願いと、悲しげな瞳。
それを見つめながら、男は小さく言う。

「・・・・・・俺に出来る事は、とても少ない・・誰かと戦う時だって、”あんな事”になっちまう・・」

胸に穴が穿たれた瞬間を思い出し、少しだけ苦々しいような悲しそうな複雑な表情をする。胸を貫いた
親友の腕が鮮明に思い出される。

「・・・そんな俺でもいいのなら、その頼み、聞くよ」


相手の目を見据えて、その悲しげな瞳を見据えて、それを共有しようとするかのように。
男は、差し出されたペンダントを受け取る。それから、男の口から零れ出るようにして言葉が溢れる。

「・・・”運命”なんて臭い言葉は使いたくないが・・それを、なんとなく信じれるんだ、俺は・・・

だから――――後悔なんて、しないでくれよ」


相手の気持ちを汲み取ったかのように、感じ取ったかのように、その言葉は優しく風に乗った。
797 :【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき[sage]:2011/02/21(月) 01:03:41.92 ID:d2FfrlsHo
>>795

「修行場か・・・・・なるほどねぇ・・・・」
「なぁ?そんなに強くなってどうすんだ?あンたは・・・・」

強くなったところで使い道を誤れば意味がない。
見知ったばかりの男だが、その力への気の入れようが半端ではないと思っての発言である。


「わっかんねぇぞ?・・・うどん屋の可能性だってある・・・」
「まっ・・・うどん屋だったら、だったで良いんだがなぁ?」

「ああ・・・・なんていうか、口の中がさっぱりするな・・・」
「市販の奴は口の中で何時までも残って・・・・いかんね」

うどん屋の可能性はほとんど0ではなかろうか?
しかし、ゼリーを食べながら真面目に話している。
そして、相手が早朝から仕込んでいると聞き「えらいなぁ・・・と」感嘆の声を上げる
798 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/21(月) 01:04:14.09 ID:3QF6J2ku0
>>796
・・・・あんただから、きっと出来る
俺は・・・・そう思うよ
【男は小さく、悲しげな微笑みを浮かべて、そう呟き】
ペンダント・・・・・受け取ってくれてありがとう
【その後、また小さく頭を下げて男は礼を言う】

【それが済むと、男は地面に横たわらせていた【大剣竜動】の遺体に近づき】
・・・・よっと
【それを背負った、どうやらどこかに運ぶつもりのようだ】
799 :【夢想神生】[sage]:2011/02/21(月) 01:10:36.61 ID:jzP9o4Vho
>>798
受け取ったペンダントをしっかりと握り締めて、男は頭を下げて礼を言う相手を見つめる。
相手は、地面へ横たわっていた【大剣竜動】を背負うと、何処かへ運ぶように。

「・・・・・・」

自分とともに貫かれた、その人物を見て、胸が痛む。頭の中に混濁する感情の本流が爆発しそうになる。
それをぐっと堪えて、男は立ち上がって空を見上げる。

「すまない・・・俺が、そいつを、たち止めたりしなければ・・・すまない・・・」

ペンダントを握り締めて空を見上げる男は震えていた。
その目から、止め処なく涙を溢れさせて。空を見上げれば涙は流れないと思った。それでも、次から次ぎへ溢れる涙は
止まる事もなく、男の頬にいくつもの筋を作る。
自らのちで紅く染まった男の胸―――それと、ほぼ同じ位置に、相手の胸にも穴が穿たれている事を知っているから。
声も出さずに涙を流し続け、ひたすらに、ただひたすらに謝り続ける。

「・・・すまない、本当に・・・」
800 :【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki[sage]:2011/02/21(月) 01:12:34.22 ID:tWXRXSRko
>>797
まぁ、そうだな…
何かを守る力。そして努力で何処まで強くなれるか…ってところかな?
ただ強くなるんじゃない。…芸術的に勝つ。
たとえば、あの木を折るのなら誰だって出来る。鍛えればな。
だけどあの木を一撃で美しい木像にしたり綺麗な穴を開けることは出来ない。そうだろ?
俺は後者を目指すんだ。

【そういって木を指差した】

ああ、俺自身が何度も調整して出したバランスだ。
果実に近い味。ただのゼリーは果汁を入れるだけだしな。
【そういって自身の嘗ての力を握る】
801 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/21(月) 01:18:01.23 ID:3QF6J2ku0
>>799
【背中に【大剣竜動】を背負ったまま、男は振り向き】

・・・・・・俺には、誰かを許す権利はない

【涙を流す相手を見て、小さく呟く】
【許しを与える立場の人間ではないことは、自分がよくわかっている】

・・・・・だからあんたには何も言うことは出来ない
ただ・・・・今はこいつのために泣いてくれ
勇敢に戦ったこいつのために・・・・泣いてくれ・・・・

【男の目からも、涙が零れる】
【初めて見る人間で、特に親しいわけでもない、だが】
【・・・・こんな自分の命を、助けてくれた】
【本当に、いい奴は先に死んでいくものだ・・・・】

【そして男はゆっくりと歩き出した】
【帰るべき場所に、帰す為に】
802 :【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)[sage]:2011/02/21(月) 01:19:00.08 ID:wdRubcQNo
>>762

【男は猛虎の装甲を身につけたまま、青年の側まで歩いてくる】
【口元が顕になっているため、懐から煙草を取り出してくわえて点火する】

【紫煙を吹き散らしながら、気を失った青年の側に座り込む】


生きてるか?悪いヤツは追っ払ってやったぞ。


【おーい、とベシベシと青年の額を叩きながら声をかける】

/超遅れた・・・
803 :【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき[sage]:2011/02/21(月) 01:20:48.49 ID:d2FfrlsHo
>>800

「・・・・・ほぉ〜・・・へぇ〜・・・なるほどねぇ・・・」
「すげぇなぁ・・・俺には出来ねぇ・・・・」
「誰かを斃すのに芸術なんて考えてる暇が俺にはねぇからなぁ・・・・」
「んで?誰かを守るための力・・・・なんてのは一生かかっても手に入りそうにないしなァ・・・」

「だってよ?・・・結局は力ってのは誰かに振るってこその力なわけだろ?」
「誰かを守れば誰かを守れない・・・・誰か『だけ』を守る力ってんなら分かるんだがなァ・・・」

考え方の相違って奴だ・・・と肩をすくめ
ゼリーを食い終わる。そして、器を相手に返しながら

「な・・・・なんだって^!?・・・・」
「ただ、果汁を入れるだけじゃ駄目なのか・・・・むつかしいなぁ・・・」

目を見開いて相手を見つめている
804 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀 小刀[sage]:2011/02/21(月) 01:22:08.48 ID:7hrW7BqY0
>>794
「儚きは芸術と生命の証かな………ーーー何れは消え逝く命に何を求めるか」
「そこに真の答えは有らず、誰にも応えられはしない、死んでしまえば」
「皆、平等だ……ーーー其の命の重さも、人が抱える悲しみも」

「冒涜と言う言葉は些か、自分の中の死体の像を汚されたくない生者のエゴだ」

「だが、語らぬ死者は此の世へ残す者として生者へ」

【ーーー……此だけ距離を詰め追い、壁際の様にも取れる互いの間合いには】
【極限まで距離を詰める必要が有ったから、こんな近寄り方を取った】
【ゼロ距離の剣術、一般的に過剰な近距離戦になった時に効率的な刀の抜き方は何か?】
【下の手に構えた小刀だ、鞘に長く納まる時間無いし、下の手に構えた小刀は】
【上の手よりも振るまでの太刀筋が“極端に短い”】

「“足跡”を残そうと言葉を噤む……ーーーそう言う者へ」
「敬意を払うのも、其れはまた」
「教訓ッ!!!」

【一気に距離を縮め抜くのはやはり下の手之小刀……ーーー蒼い閃光走る】
【其れは風ならぬ、音すらも斬り裂いて、極端にかつ純粋に速度を際立たせ弾丸すら遅く感じる太刀筋は】
【相手の刀を抜かんとす手首へ飛ぶ燕が如く向かう】
805 :【二元融成】@wiki 現象+動物=変身[sage saga]:2011/02/21(月) 01:26:52.99 ID:ZGm4j+0Go
>>802
「う、ん…なん、とか…」

【多少回復したのか、叩かれて意識を取り戻す】
【とは言え、全身火傷に打撲に裂傷と、満身創痍の出で立ちだ】
【胸元のジェイルのバッヂも焦げついてくすんでいる】

「すみません、俺、人の為に能力使うなんて言っておきながら…結局自力じゃ勝てませんでした」

【まだ立つのは厳しいのか、その場に座り込み、落ち込んだ様子をみせている】
806 :【夢想神生】[sage]:2011/02/21(月) 01:28:53.10 ID:jzP9o4Vho
>>801
背中に【大剣竜動】を背負い、振り向く相手。その言葉は、残酷なまでに悲しみに染まっていて。
それ以上、相手に何もいえなくなった男は、空を見上げたまま涙を流し続けた。
自問自答のように、繰り返されるのは、誰も救う事が出来なかったのでは無いのかという自責にも似た
大きな思い。それは男を押しつぶすようにのしかかる。
ゆっくりと歩き出した【物理加速】の足音を耳に捉えながら、それでも空に浮かぶ月を眺めて。
胸を互いに貫かれたあの時、【大剣竜動】が見せた顔は、男を恨む顔では決してなかった。寧ろ、助けれなかった
という後悔の念が滲んだ顔―――切なくて、苦しくて、悲しくて。思い出す度に零れる涙は枯れる事無く。

「っ・・・くっ・・・う・・・」

初めて会ったのに、勇敢に戦っていた、誰よりも大きなその戦士。【大剣竜動】。なんて事をしてしまったのか、その
考えが薄れる程無意識なまでに、その涙は流れ続ける。
そして、失われてしまった”親友”の姿が過ぎる―――それは、酷く黒い悪魔で――それでも一途で、主に使えた、立派な執事。
自分はこれから、背負っていかなければならない――【物理加速】のペンダントにこめられた願いとともに、【月光官能】を支えねば
ならない、そのしっかりとした決心を揺らがせないように、ただ、空にある月を見つめて。
灰になった執事と、帰るべき場所へと帰っていく戦士と、自分を生きながらえさせてくれた【物理加速】。三人の思いが今男の中で
交差して、交わり、確固たる思いへと変わる。

胸ポケットから取り出して火を灯す煙草、その煙を吐出しながら――男は、月とともに涙を流し続けた。





/長い長い絡みありがとうございました!!乙です!!
807 :【物理加速】[sage saga]:2011/02/21(月) 01:30:58.66 ID:3QF6J2ku0
>>806
/こちらこそ、付き合っていただいてありがとう&お疲れ様でしたー!
808 :【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki[sage]:2011/02/21(月) 01:33:02.51 ID:tWXRXSRko
>>803
総ての理は芸術に繋がる。だがそれを超えてしまうのが破壊だ。
破壊を超える理。それを求めて強くなる。
【そういって青年は相手の返しに対して】

何かを守る力だ。それならば俺はもう答えを出したんだ。
自分の愛するもの。最高の芸術を守る力だ。
その芸術は一人じゃ作れない物さ。

……ああ、そうだ。ゼラチンと果汁だけでは味は出ない。
市販品は果汁自体に細工を入れるんだが…それだけで果物特有のうまみでは出ない。
俺は今まで食べた味を極力再現したいんだ。
良くある、なにかを再現したレベルじゃない。
まさにそれと思わせつつもゼリーであることを放棄しない。
それが俺のゼリーという芸術の目標だ
809 :【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)[sage]:2011/02/21(月) 01:33:58.79 ID:wdRubcQNo
>>805

かっかっか、そりゃよかった。

【煙の向こう側で、男は豪快に笑っていた】
【胸元のジェイルのバッジを見て、少しにんまりとしている】


巧よ・・・お前、勝ってばっかで男は強くなると思うか?
男はよ、喧嘩で負けて、女にフラれて強くなるもんなんだよ。

人の為に能力を使う?結構。俺はお前を尊敬するし、素晴らしい事だろうよ。
でもなぁ・・・勝てないと思ったんなら無理すんな。

あんな陰気臭いジャンクに命張ってんじゃねぇぞ。
もっとでっかい悪党に掛けろや。それか女の為に。


【かっかっか、と笑い紫煙を吐き出す。説教臭いな、と照れ笑いしつつ】


まぁ、負ける時もありゃ勝つときもある。次にどう活かすかが人間の価値さ。
大体な、俺に謝んな。わけわかんねぇ。んで、落ち込むなら鍛えろバカタレ。


【立ち上がり、煙を吐き出して月を見上げる。特に意味もなく、笑みを浮かべていた】
810 :【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき[sage]:2011/02/21(月) 01:39:44.50 ID:d2FfrlsHo
>>808

「ケタケタケタケタ・・・・あンたの言ってる事は」
「守りたいものを守って、守らなくてもいいものは守らないってわけだ。」
「十分に賛同できる意見だな、守りたくても守れないよりははるかにマシだ」

「う・・・・うん、あンたの熱意は良く分かったぞ・・・・」
「枠にとらわれない・・・・いいことだぁ・・・」

「んじゃあ、俺もひとつの芸術ってわけだ。俺という芸術」

その部分だけ異質な笑い声であるが決して気味の悪いものではなく
むしろ、清清しい笑い声、カスタネットを叩いたかのような。
そして、相手の意見を要約した後に、その意見に同意。
ただ、相手が言いたかったことを代弁しているとは言いがたいかもしれないが
で、相手が芸術的なゼリーを食べさせてくれ、それについての芸術を語ってくれたので
それならば自分自身も一種の芸術だな・・・という。
811 :【二元融成】@wiki 現象+動物=変身[sage saga]:2011/02/21(月) 01:44:25.90 ID:ZGm4j+0Go
>>809
【堂々とした人物を前に、落ち込むのも馬鹿らしくなってくる】

「そう…ですね! ありがとうございます」

【今度は謝罪の意味でなく、感謝の意味で頭をさげる】
【自分も釣られて月を見上げる。どうも引っかかる事があるが…思い出せない】
【と、青年の頭に他所で行われていた戦闘のことが思い起こされる】

「そういえば、この近くで他のジェイルの人も戦闘してたんですけど…あっちはどうなったんでしょ?」

【青年は未だ知らない。そのジェイル隊員は果敢にも戦って散ったことを】

「急ぎですいません、俺、ちょっとジェイルに帰って様子を確認してきます」

【すっかり立ち直った様子で、ジェイルに向かおうとする】
812 :【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)[sage]:2011/02/21(月) 01:47:36.25 ID:wdRubcQNo
>>811

かっかっか、落ち込んでちゃ女も寄ってこねぇぞ。

【すっかり立ち直った様子の青年に満足気に微笑んだ】


俺はたまたま通りかかっただけだからなぁ、そっちで戦闘があった事すら知らん。
まぁ・・・見てくるといい。気をつけてな。俺ぁ女引っ掛けてくる。


【じゃあなー、と陽気に手を振りその場を立ち去るのであった】

/ふむ、絡み乙です。なんか大した事できなくてごめんあさい。
813 :【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki[sage]:2011/02/21(月) 01:50:49.21 ID:tWXRXSRko
>>810
ああ、そういうことだ。
俺はヒーローではないし、増してや勇者なんかじゃない。
俺は英雄ではありたいが英雄は負の側面を持ってこそ輝く。
だから俺は守れる物は守るって決めた。
だけどそれは全力で守り抜くし、取られても取り返す。

………へえ、あんたは随分変わった人間らしい。
いや人間かどうかすら分からないが………

誰かが誰かを愛するのは価値観でしかない。
いろんな理由含めて値段がつけなれなくなる。だかこそ価値があり、そこに理由が生まれる。
そうして絵画などは発展してきたわけだ。
814 :【二元融成】@wiki 現象+動物=変身[sage saga]:2011/02/21(月) 01:59:29.64 ID:ZGm4j+0Go
>>812
「お世話になりました! じゃ、行ってきます!」

【やがて青年は知るだろう。ジェイル新人の死を】
【しかし青年が知ることはないだろう。ジェイルに迫る陰謀の影を】
【空は曇り始め、月は隠れてしまった】
【暗雲が立ち込める空は、不穏な予兆を醸し出していた】

/ありがとうございました! そしてこちらもたいしたこと出来なくてすみません
815 :【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき[sage]:2011/02/21(月) 02:00:13.50 ID:d2FfrlsHo
>>813

「まっ、伝説の英雄なんて、今の時代ならただの頭の狂った殺人鬼でしかないしな」
「正義なんて言わないほうが良いぞ?そんなものは、その時代その時代に合わせてくれる」
「至極有益で、至極全うな、最悪且つ最低のニーズある製品だからな?」
「だが、時代は正義の味方を欲する。求めるんだよな・・・」
「だから、俺は自称正義の味方。」
「俺の中の圧倒的多数を占める、俺により規定された正義にのっとり行動するわけだ。」

「そりゃー・・・まぁ・・・人間じゃねぇわな?・・・」
「チーム人外の一員だしな・・・俺・・・・人間だったらおかしいだろ?」

「相手の価値を見定める・・・なんてのは生物なんだから当たり前だろ?」
「もし、生物じゃなくても当然だ。この世は資本主義だからな?・・・」
816 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/21(月) 02:05:09.85 ID:pvBdA1aDO
>>804

答えか。…そんなものは存在しない。見つけることはできないさ。

【ジリジリ…ゆっくりと間合いを詰める。】

……平等…それは少々ちがうな。

【脇差しを握る手に力がこもる。そして彼はまだ接近する。脇差し…一般的な長さのそれは、もうとっくに間合いに到達していた。それでもなお、彼は近づく。】

…理由は────────────

【そして、唐突に言葉を切り、…形容するなら「零距離」そこに到達した瞬間、】

【青年は何の予備動作もなく、まるで流れる水のように】

【すっと、刀から手を離し、その身を後ろに持っていく。瞬間、抜かれた刃…自身の手首…左手を狙ったそれは】
【脇差しの柄の先端を掠めた。チッという小さな音が響く。】
【青年は、相手が小刀にふれた瞬間、こうなることを予想していた。ゆえに、敢えて、相手の作戦に引っかかったのだ。長い脇差しに手をかけ、相手の斬撃が届かない範囲でも攻撃しなかったのはそのため。】
【小刀─────素早く抜けるそれ…短い「長さ」は…最大の長所でもあり】
【同時に短所でもある。】

…僕の番だ。

【小刀が振り抜かれた瞬間、青年は左足を半歩踏み出し】

【軽快な金属音とともに抜刀…同時に攻撃…それは、相手に負けず劣らず速い。】

【カウンター気味の居合い斬りを仕掛けようとした。】
817 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀 小刀[sage]:2011/02/21(月) 02:32:24.88 ID:7hrW7BqY0
>>816
「……ーーー良い読みと、フェイントだ」
「だけど僕には其の“声”が聞こえるんだよ……ーーーGHOSTがね?」

【一重にかわされ女は、素直に罠にハマる訳も無かった、何故ならば……ーーー“心眼”】
【一時でも間合いに詰めた者の心境、動き、状態が事細かに分かるのだ、恐らくは】
【彼女の中の筋繊維は一本も無駄無く、相手が刀を抜く同タイミングか、否や】
【小刀を振った脇からーーー……左手で、疾風が如く迅雷に刀が滑る様に抜かれて】
【接触し、火花を散らす弐刃の激突】

「其れだけは同意し兼ねるな、確かに死者に持つ気持ちや引き継ぐ心は自由だが」
「ーーー……所詮変わり行くは蛋白質の塊」
「後は生かされた者にしか死者の像は造られず……ーーーただの架空の偶像と化す」

【片手での攻め気合いならばやがて女が少しずつ押されるだろうがーーー……其の“やがて”までは】
【まだ遠く……ーーー“抜刀”してからの小刀の動きは止まる由も無く】
【左の刀が暫しの時間を稼ぐ間に、小刀は執拗に相手の手首へと勢いを衰えず向かう】
【コンマ一秒に満たぬ間で此処まで正確に放てるのも“心眼”故か、剣の腕故か】
【燕は獲物を逃さない……ーーー
818 :【変態界主】「振動」を操るお!長い間戦えないお!@うぃき[sage]:2011/02/21(月) 02:46:06.31 ID:d2FfrlsHo
>>815
//この後帰ったってことにしてくだせぇ・・・・落ちます・・・
819 :【鋼劇戦魔】触れた金属を体内に吸収。それを体表に現出、操る。詳細wiki[sage]:2011/02/21(月) 02:47:41.04 ID:tWXRXSRko
>>815
…………まぁそれがお前の生き方ならそれでいいんじゃないか?
…まぁ正義ってのは人によって違うからな。
俺は俺の心を貫く……それだけさ。

【そういって屋台を占めようとして】

……へえ、じゃあリーダーにゼリー屋がよろしくって要っておいてくれ。
【そして去ろうとする】
820 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/21(月) 02:57:59.84 ID:pvBdA1aDO
>>817

言ったはずだ。

【火花を散らし、金属音とともにあてがわれた「双刃」】
【しかし、青年は自分のペースを崩さない、至って落ち着いていた。】

【刀身を寝かせ、僅かに横に動かし、】

【体を屈める。その結果…鍔の一方手前で小刀を受けた。再び硬質な音が響く。】

…それが死者への「冒涜」になる。

【そして彼は唐突に刀を素早くその場から引き払う。この瞬間、相手が前方向に力を入れていたらだが、その力は宙を舞うことになるのだ。】

【そして、彼のその作戦が成功したら…引っ込めた刀を素早く起こし…】

【前傾した相手を斜めから突き上げるように…「突き」を放とうとする。】


【同時に、これはあんまり意味がないかもしれないが、一応やらないよりはましか、と青年は、…相手の「心の目」対策も講じた】

【それは】

【自分の動作とは全く逆のことを…相手に伝えるように、とても強く考えることである。】
821 :【飛燕絶剣】 @wiki E.小刀 刀[sage]:2011/02/21(月) 03:30:39.56 ID:7hrW7BqY0
>>820
「貴様は死体に価値を見いだすのか?」

【女は一つ舌嘗めずり“心眼”の力から分かる相手の動きに“合わせる”】
【心・技・体……ーーー彼女が分かる物は、それらの三つはほぼ全てと言っても過言では無い】
【恐らくは反射的に相手が刀を横に振られると同時に、“同じくこちらも横に振るう”】
【すれば力の逃げ場は前方無いし、間合い変わらず同じ体勢と距離、女は此の際に小刀を鞘に戻す】

「さも、死者を神の様に崇拝するのか?死者が残したものを生者が享受し」
「前へ進み、後ろを見ぬ、過去を想うのは一時の感傷と……ーーー思い出に浸るのみ」
「死者への真の冒涜は、死者の残した遺産、言葉、意志、其れを泣け無しにしてしまう事を言う」

「どんな人間にも平等に、少なくとも、僕の中に居た“亡霊”はそうして来た」
「剣の上に立つというのはそう言う事だ……ーーー」

【結果的には作戦は半分失敗だ……ーーー彼女の体勢は崩れて居ない故だ】
【もし今のまま突きを為しても、女にカウンターの機会を作り出すのみだろう】
【ーーー……刀を下方に構え、ジリジリと相手の足の動きに合わせる】
【“心境”はあくまで行動を視る物で無く効果は無いだろう
822 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/21(月) 04:03:15.77 ID:pvBdA1aDO
>>821

勘違いするな。「死体」じゃない。

【突きを放とうとするが、全く相手の体勢が崩れてないためやめる。同時に自分の行動と全く逆のことを考える「心の目」対策もやめた。表情には出さないが、彼は相手のそれに舌を巻いた。】

僕が価値を見いだすのは、「死者」がまだ生きていたときに歩んできた「道」だ。

それからもう一つ。何もそれを「神を信仰する」ように盲目的には崇拝しちゃあいない。

君がどんな人間か僕には分からない。だが…

【横に振った刀を元の位置に戻した。】

これだけは言える。そんな考えじゃあ…

君が今言った「亡霊」は…

あの世で悲しんでるぞ。


【ザザザ、と後退する。そして脇差しを鞘に収めた。この相手には】

…本気でいかなきゃな。失礼だ。君にも、君のその「刀」にも。

【自分の「全て」をぶつけることができる数少ない相手…青年はそう判断した。ゆえに…】

【大太刀…彼の最高レベルの剣術を補助するにふさわしいそれに手をかけた。ゆっくりと抜刀する。】

……こんな戦いは久しぶりだ。

…君の「剣技」を見せてもらおう。

【僅かに、冷徹な氷のような微笑を浮かべ言った。そして、】

【中距離から刀を僅かに振った。いくら大太刀と行っても届かない。しかし、】

【彼の剣術に…】

【距離は関係ない────────────】

【放たれたのは…「斬撃」…相手を切り裂かんと】

【爆進する。】

【しかし、速さがない。避けるのは簡単だろう。当たり前だ。彼のこの行動は、次に相手が動作に対する自分の攻撃の布石でしかないのだ。】

【相手が自分の行動を読めるのなら】

【それを利用する。それだけだ。と青年は考えた。】
823 :【飛燕絶剣】 @wiki E.小刀 刀[sage]:2011/02/21(月) 04:29:05.16 ID:7hrW7BqY0
>>822
「ぷッ……ーーーあはははッ、悲しむ、か」
「彼奴が、悲しむね……ーーー地獄に言って喜ぶ様な彼奴がか……」
「もし、普通の亡霊を抱えて居たなら、僕だって間違ってるとは思うよ」

「彼奴が今更僕を思うと思わないよ、死者が皆悲しみに見舞われると思ったら間違いだ」
「中には死ぬ事で呪縛から解かれる様に救済される者も居る」

「僕が君を知らない様に……ーーー君が僕の“親友”の何を知る?」

【そこに答え等微塵も無かった、有るのは一時の悲愴感と紡いで行く前進】
【滑稽に笑う、悲しむ筈が無い、あの時確かに“背中を押されたから”】
【彼奴が自分を“悲しんでる”と、望む筈が無い……ーーー相手の後退と同時に】

【刀を鞘に納めつつ、肌で感じる妙な風の形に違和感を覚え】
【ギリギリの状態で木を背にしてかわす……ーーー僅かに斬撃は肩を掠め木に斬痕を残す】

「奇怪な剣術だ……ーーー初めて見るねッ」
「ふー………」

【しかし大きな支障を残す傷にもならず、木に僅かな血飛沫の痕を残す】
【感じる痛みに“戦迅”の味を僅かながらに思い出させながら、鞘に納めた刀に手を掛け】
【ーーー……ピタッと止まり息を整わせつつ、構えを為す】
824 :【飛燕絶剣】 @wiki[sage]:2011/02/21(月) 04:36:20.27 ID:7hrW7BqY0
>>822
/ゴメヌェ……寝落ちしそうだば……凍結、良いかな?
/明日とかは22:00までには居ると思うけど……
825 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/21(月) 05:00:03.25 ID:pvBdA1aDO
>>823

そうかい。そりゃあ悪かった。

【突っ込んでこない。…読まれたか?…僅かに交わしきれないため舞い散った赤い液体を見ながら思った。彼はまだ相手の心眼の対応範囲を知らないのだ。剣の間合いのみで作用するということを…】

僕には分かりそうもないな。君の親友は死にたかったのかい?せっかく与えられた「生」を捨ててまで。

【そうか。…親友か…亡霊の正体を知り、構えながら彼は思考した。そう。】

それは…少なくとも「悲しい」ね。どんなことがあったのか知らないが…

【目の前の剣士…会ったばかりでまだよく、3割も知らないが…自分とよく似ている、同じような境遇にあるかも知れない、と】

【だが、「死ぬことで救済される」これだけは理解できなかった。いや、事実そういった人間はいるのだろう。相対する剣士の「親友」のように…】

【理解できない。なぜなら…青年の最愛の人物…彼女は最後まで…死ぬ瞬間まで】

【「生きたい」そう呟いていたからだ。】

【そして、もう一つ。「僕を思うと思わない」…?青年は相手の言った言葉が気になった。なぜだ?親友なのに…】

【それは死んでしまい、思考のような高度な精神活動ができないからか…それとも他の理由が…?だが、いくら考えても彼には分かるはずがなかった。】

……

抜刀術か…飛刀術か…

【さて、どうでるか…青年は刀を持ち直し、少しも油断なく相手を見つめた。】

【地面に生えている苔…遠くから聞こえる滝の音】

【それらは全て…別世界のもののように聞こえる。まるで切り取られたかのように、ぼんやりと、間延びして。】
826 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/21(月) 05:08:34.42 ID:pvBdA1aDO
>>824
/うい。了解っす。自分はいつでも大丈夫…なはず(ひょっとしたら別キャラを動かしてるときにかぶるかも知れないが)。
/一応再開が何時頃からか明確な時間が分かったらそこはしっかりと開けときますが…分かります?
827 :【冒険勇者】Lv10の勇者 E:銅の剣、旅人の服etc 経験値0[sage saga]:2011/02/21(月) 15:31:06.73 ID:8GKXmlBR0

「……」

【人気の無い空き地に、一人の少女が佇んでいた】
【その少女はおかしな格好だった。ゲームの中の勇者を連想させる様な、そんな服装を身に纏っている】
【だがその小柄な少女は、勇者というには少し頼りなく見える】

「――ギガデイン!!」

【唐突に少女が叫ぶ】
【彼女の翳した左手からは白い雷が――出るわけもなかった】
【沈黙がその場を支配し、やがて少女はため息をつく】

「やっぱまだ無理だよね……あはは」

【自嘲気味に笑った後彼女は足元に置いていたゴミ袋とゴミ鋏を手に取り、】
【鼻唄を歌いながらゴミ拾いを始めた】
828 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/21(月) 16:07:15.58 ID:kXEIiD5c0
>>827
「おーい」

【話しかける】

「こんなところで何をやってるんだ?」
「それにギガデインってなんだ?」

【不審に思ったので聞いてみる】
 
「ゴミ拾いか・・・」
「俺もやってやるよ」

【そう言って手でゴミを拾い始めた】
/まだいます?

829 :【点滅移動】点から点へ瞬間移動することが出来る能力[sage]:2011/02/21(月) 16:59:03.03 ID:akhhbYF90

…さて、神殺機関についての情報を集めなきゃな…。
(出来れば機関員と接触したいが…。)

【上下ダボダボの服を着た10歳児が】
【トボトボと裏路地を歩いている。】

こういう情報集めの際は、裏路地に入るのがセオリーっすね。

【どういうセオリーなのかは知らないが、コイツの頭の中ではそうらしい。】

…あぁ、ズボンの裾鬱陶しいな!
早く体戻らないかなー…。

【ダボダボのため、裾を踏んでしまうようだ。】
【しゃがんで、裾をロールアップしている。】
830 :【針鎧月園】 @wiki参照[sage]:2011/02/21(月) 17:20:18.92 ID:LJsnSZJ30
>>829
「ボンソワ〜ル ミスター
そんな浮かない顔をして何事かお悩みだろうか?
君がその裏路地に入った回数は11回……だとすると
歩数にして凡そ704歩…距離にして実に337メートル…
それほど歩いている事になる
さて、愚かな提案があるのだがどうだろう
私で良ければ君の
《話相手になりたい》」

【新バージョン&ウザさアップのドヤ顔】
【いい加減、新鮮さが無くなる光景である】
831 :【点滅移動】点から点へ瞬間移動することが出来る能力[sage]:2011/02/21(月) 17:32:19.63 ID:akhhbYF90
>>830

【一瞬、間抜けな、呆けた顔をする。】

…頭大丈夫?

【呆けきった結果がこのセリフだった。】

ていうかアンタ誰っすか。
逆援なら他を当たってください。
832 :【針鎧月園】 @wiki参照[sage]:2011/02/21(月) 17:34:58.06 ID:LJsnSZJ30
>>831
「……最近の若い子ってジョークを知らないのね」

【何でもかんでも歳のせいにする辺りが年寄り臭いが、この人20台前半ですよ】
【そんな事はさておき、苦笑いを浮かべる彼女】
【その姿は滑った者がかみ締める無力感から出るものと判断してよさそうだ】

「こんなところで何してるの? 坊や?」
833 :【点滅移動】点から点へ瞬間移動することが出来る能力[sage]:2011/02/21(月) 17:43:18.17 ID:akhhbYF90
>>832

…世代が違うんで。
ごめんなさいおばさん。

【実年齢的には2歳しか違わないのだが。】
【とりあえず、この場では10歳児として会話するつもりのようだ。】

…えーっと。

("神殺機関探してます"、なんて直接言っていいものか…。)
(もしこいつが不殺かジェイルに所属してたら、ちょっと面倒なことに…。)

…ちょっと人を探してるんすよ。

おねーさんは?

【とりあえず下手に出るための"おねーさん"発言。】
834 :【針鎧月園】 @wiki参照[sage]:2011/02/21(月) 17:48:20.84 ID:LJsnSZJ30
>>833
(おばさんって…、この餓鬼! ……だが、それがいい!)

「人探し? なら止めた方がいいと思うわよ」
「ここらへんは怖い人がいるからね〜」

【心の声と実際に出ている声は違う】
【無論表情も違う そんな初歩的なミスは犯さない】
【が、オーラは出ている】
【そう……ショタコンのオーラが!】

「早く帰りなさいな〜」
835 :【点滅移動】点から点へ瞬間移動することが出来る能力[sage]:2011/02/21(月) 17:51:12.78 ID:akhhbYF90
>>834

(…アレ?何このオーラ…。)
(…アブない人?)

【少し警戒心が芽生える。】

怖い人っすかー。

例えばどういう人ー?ジェイルに捕まっちゃうような人?
836 :【針鎧月園】 @wiki参照[sage]:2011/02/21(月) 17:53:58.37 ID:LJsnSZJ30
>>835

「そうよ〜 目が合っただけで逃げたくなるような人よ〜」

【彼女は内心、ショタウフフ とか言っているが、気付いていた】
【この少年が只者ではない事を】
【なぜなら、一般人がこんなところにいるはずないのだから】
【ましてやただの少年が】

「お母さんはいないの?」
837 :【点滅移動】点から点へ瞬間移動 点球は不可視 E:ナイフペンダント3個 防刃加工Pコート[sage]:2011/02/21(月) 18:03:03.97 ID:fKQ/pACAO
>>836

(…この人、明らかに裏がある…。)
(少なくとも不殺、ジェイルに居そうなタイプでは無い…かな?)

お母さんは…小さい頃に死んじゃったっす。
おやj…お父さんもね。

【つい癖で親父、と言いそうになる。】
【普通に考えたら10歳児が親父…とは言わないだろう。】

/携帯に移行しました。
/なので返信スピードが落ちます、申し訳ないですorz
838 :【快音玩槌】@WIKI2011/02/21(月) 18:03:37.44 ID:ha7Q++8a0
【夜の公園、ベンチに座りながら一人黙々と弁当を食べている男】
【横には、ペットボトルの温かいお茶も置いてある】

寒いな………

【とか呟きながら、弁当の唐翌揚げを口に放り込んだ】
【もうそろそろ家帰れよ、ってツッコミたくなるだろうが、この男には家っていうか寝所が無いのである】
【今日はこの公園で寝るつもりだ】
839 :【針鎧月園】 @wiki参照[sage]:2011/02/21(月) 18:07:17.60 ID:LJsnSZJ30
>>837
(ん? なら、この子……)

「そう……なら早く帰りなさい」

【さっきまでとは打って変わり、真面目な口調で言い放つ】
【その姿はまるで、女を捨てる男のような冷たさがあった】
【なぜかは、彼女のみが知る世界だ】

「さっきも言ったけど、ここは安全地帯じゃないわよ」
840 :【針鎧月園】 @wiki参照[sage]:2011/02/21(月) 18:07:43.68 ID:LJsnSZJ30
>>837
/大丈夫だ 問題ない
841 :【点滅移動】点から点へ瞬間移動 点球は不可視 E:ナイフペンダント3個 防刃加工Pコート[sage]:2011/02/21(月) 18:20:52.10 ID:fKQ/pACAO
>>839

(……。)

俺が探してるのは、所謂"悪い人"なんすよ。

ジェイルとかとは敵対するような…ね。

【賭に出たようだ。】

"神殺機関"、聞いたこと無いっすか?
"おねーさん"。

【相手の顔を注視する。】

(相手が不殺ジェイル側なら……。)


(ここで"[ピーーー]"しかないが…。)
842 :【針鎧月園】 @wiki参照[sage]:2011/02/21(月) 18:25:54.90 ID:LJsnSZJ30
>>841
(やっぱり……)

「さぁ……なんていって信じるわけないよね」
「ええ、知ってるわよ。坊や」

【此方も少し物腰を柔らかにして話す】
【さっきとは違い、他人のような扱いではない】
【が、雰囲気は良くなってなどいない】

「それがどうしたの? まさか入りたいなんて言わないわよね?」
843 :【点滅移動】点から点へ瞬間移動 点球は不可視 E:ナイフペンダント3個 防刃加工Pコート[sage]:2011/02/21(月) 18:34:23.56 ID:fKQ/pACAO
>>842

入るつもりは無いっす。

ま、俺が神殺機関に接触する目的ってのは…。

それこそ神殺機関に所属する奴にしか話せないっすねぇ。


…残念ながら?

【依然、【針鎧月園】の表情を注視する。】
844 :【針鎧月園】 @wiki参照[sage]:2011/02/21(月) 18:37:53.51 ID:LJsnSZJ30
>>843
「そう……なら、言い方を変えるわね」
「私の組織にちょっかい出そうとしている餓鬼は、何を考えているのかしら?」

【言葉、表情、仕草 それは全く変わらないが、明らかな殺気を出していた】
【その姿はまるで犯罪者や巨悪の魔王を思い出させる】
【そう……それほど、彼女の雰囲気は異常だったのである】

「お姉さんが優しいうちに答えてくれると嬉しいな〜」
845 :【暗黒吸収】掌から無生物ならあっという間に呑みこみ、生物なら身体を蝕む闇の玉を放てる。[sagesaga]:2011/02/21(月) 18:39:29.76 ID:pvs4d0/wo
・・・

【公園の芝生、独りの顔が隠れる位に髪が長い少年が】
【その髪の隙間から覗く瞳で、地に這い蹲る蛾を見つめている】

【少し楽しそうな笑みを浮かべている】
846 :【点滅移動】点から点へ瞬間移動 点球は不可視 E:ナイフペンダント3個 防刃加工Pコート[sage]:2011/02/21(月) 18:47:47.64 ID:fKQ/pACAO
>>844

餓鬼、ね。

実際の所、アンタとはそう年齢変わらないと思うっすよ。

【相手の殺気を感じ、少々面倒そうに頭をボリボリ掻く。】

アンタが神殺機関の所属だって、証明できるもの、ある?

【依然、要件は話さない。】
847 :【針鎧月園】 @wiki参照[sage]:2011/02/21(月) 18:56:27.78 ID:LJsnSZJ30
>>846
「証明できないわね むしろ、証明できないというのが証明だわ」

【相手の小生意気な態度にイラつきを覚えだす】
【その様子はいかにも滑稽である】
【様々な意味で異様な雰囲気を彼女達はまとっていた】

「これ以上おしゃべりが過ぎるようなら、死ぬわよ? 餓鬼」
848 :【点滅移動】点から点へ瞬間移動 点球は不可視 E:ナイフペンダント3個 防刃加工Pコート[sage]:2011/02/21(月) 19:04:29.79 ID:fKQ/pACAO
>>847

まあまあ落ち着いて。

正直今の体じゃアンタにはかなわないっす。

…しゃーないっすねぇ…。

【姿勢を正す。】

俺は学園研究所、渉外担当。
貴家 愁、能力名【点滅移動】。

簡単に言えばアンタらと"組み"たい。
849 :【針鎧月園】 @wiki参照[sage]:2011/02/21(月) 19:08:27.80 ID:LJsnSZJ30
>>848
「へぇ……面白い事を言うのね。悪くないわ」
「でも、一旦保留ね」

【明らかに話がうますぎる】
【学園に潜入していた彼女にとって、その話は信じられなかった】
【無理もない 研究所の存在を知らないのだから】

「書類か何かにまとめて来て 話はその後よ ここに書類を送って頂戴」

【そういうと、彼女はオアシスの住所が書いてある名刺を渡した】
850 :【点滅移動】点から点へ瞬間移動することが出来る能力[sage]:2011/02/21(月) 19:17:47.99 ID:akhhbYF90
>>849
/すみません、次遅れます・・・!
851 :【徹狼砲虎】@wiki[sage saga]:2011/02/21(月) 19:18:34.96 ID:Yyymo2qYo

【日は沈み、落ちて消え、月夜が降りる。同刻、海を跨ぐ巨大な鉄橋上に、夜陰から這い出るようにして軍装の男が現れた】
【不精に生え伸びた髭と髪。双眸を覆う程に伸びた黒髪の隙間から、ちらりと覗く瞳もまた、洞の穴奥を映したかのように黒い】
【浅く被った軍帽には多数の仰々しいバッジとワッペン。つばをそっと押し上げる右の指は、人ならざる鋼鉄の輝きを灯していた】

「………………此処、でいいのか」

【瞳だけを左右にと動かして周囲一帯の様子を伺い、無表情のままポツリと呟く。吐き出した息が、白い靄をつくりだし、掻き消える】
【軍で支給される黒コートに一部を除き全身を包み込んでいる彼は、然るべき理由を以てこの地へと訪れたのだが。先の呟きを聞くところ】
【どうにも困っている様子。迷っている訳ではない、ただ道が分からないだけなのだ。心の中で己へと言い聞かせるべく幾度か言葉を反復して】
【背に“高射砲”を背負った巨躯の軍人は、緩慢な足運びで『目的地』へと向け進み始めた。慣れない外国の地図に四苦八苦しながら】
852 :【針鎧月園】 @wiki参照[sage]:2011/02/21(月) 19:21:04.11 ID:LJsnSZJ30
/了解でう 次で〆てくだしぁ
853 :【点滅移動】点から点へ瞬間移動することが出来る能力[sage]:2011/02/21(月) 19:38:14.20 ID:akhhbYF90
>>849

へぇ、意外とガードが固い…。

【向こうから名刺をもらう。】

んならこっちも。
はい、俺の名刺っす。真実味あるでしょ?

【自身の名刺を渡す。】

んじゃ、後日送りますよ…。

……子供誘拐とかしてジェイルに捕まんないでね、ショタコンおねーさん。

【そういって、街の大通りに歩いて行き、雑踏へと消えていった。】


/遅れましたorz
/絡みありでしたー!
/これで学園裏―神殺のつながりが!
854 :【内藤波紋】[sage]:2011/02/21(月) 20:10:11.10 ID:pvBdA1aDO
いいや。これは俺が見つけたんだ!お前より早く手を伸ばしただろ?

(#^ω^)だまれだまれ!!僕がそれより先に視界に捉えたお!

【公園で、人気のないそこで言い争う声が聞こえた。】
【一方は青年。もう一方は少年。そして、】
【彼らが立っている位置のちょうど真ん中には…千円札】

俺だ!!

(#^ω^)僕だお!!!

【ジリジリと睨み合いが続く。結論が出そうになかった。水掛論である。】

……しょうがない。折中案だ。

次にこの公園に入ってきた人に決め手もらおう。

( ^ω^)日本語でおK。


つまり、だ。次ここに入ってきた人が

【青年はそこでコホン、と咳払いした。】

男なら俺に。女ならお前に。それでいいだろ?

( ^ω^)……おKお。やってやるお

【そして二人は黙り込み、】
【公園の入り口を見つめた。】

(男こいこい!…どんな奴でも構わない。ただし、ホモ、てめえはだめだ。)

( ^ω^)(女こいお!…ブサイクでも腐女子でも歓迎お!でもなるべくなら美少女が(ry)

【そして彼らは待つ。】【まだ見ぬ人物を。】

【それは…果たして────────────】



/何でも対応
855 :【闇道忍者-ナイトロード-】@wiki[saga]:2011/02/21(月) 20:17:47.03 ID:H36Qcwm60
>>854
あっはっは!暇だねー!殺し同盟にも喧嘩売ったし!
『姉御…不殺同盟です』
知ってるよ!知ってるけどさ!

【10人の忍者を引き連れた眼帯付き元気っ娘(20)が公園に入ってくる】

ん?千円みっけ!

【そういうと落ちている千円に駆け出す】

/内藤君のために女ですよ!
856 :【紫閃眛光】心は幼女、体はおっさん[sage]:2011/02/21(月) 20:20:56.60 ID:HACaJjgho
>>854
「るん♪るん♪らん♪らん♪」

【純白のワンピースに身を包んだ中年男がスキップしながら入ってきた……】
【ダミ声で歌いながら、とても気分良さそうな様子である】

「今日もいい天気!あはっ☆」

【嬉しそうになんか言ってる】

「たのしいな――ん?」

【公園の中を歩く途中、男達の姿を視界の端に捉え

「おにーちゃんたち、どったのー?」

【限りなく純粋な笑顔をして、てくてくと近づいて行く……!】
【頼む……来ないでくれ……頼む……!!】
857 :【紫閃眛光】心は幼女、体はおっさん[sage]:2011/02/21(月) 20:21:35.93 ID:HACaJjgho
オウフwwwwww^q^取り消し
858 :【内藤波紋】[sage]:2011/02/21(月) 20:28:17.33 ID:pvBdA1aDO
>>855

!!

( ^ω^)!!

……

( ^ω^)……

なん…だと…

『キタ━━━━━━━(・∀・)━━━━━━!!!!!!!!!!!!』


【少年は勝利の声をあげた。青年はがっくりと肩を落とす。】
【そして、相手が拾うよりも早く、そう。例えるなら「脱兎」のように、】
【獲物を拾った。】

( ^ω^)おっおっお。ありがとうございますお。中の人にも礼をいいますお

【目の前の、少年にとっては文字通り「勝利の女神」となった女性にそう言った。。】

(……はあ。最近付いてないな。)

(……)

(…忍者…?)

【青年は僅かに驚いた様子で相手を見つめた。】
859 :【内藤波紋】[sage]:2011/02/21(月) 20:29:10.36 ID:pvBdA1aDO
>>857
/おK。了解しました!
860 :【闇道忍者-ナイトロード-】@wiki[saga]:2011/02/21(月) 20:34:20.69 ID:H36Qcwm60
>>858
千円ー!って…なに?

【いきなりのキターに驚いているうちに千円を拾い上げられる】

ちょっとそれ私が見つけたんだけど!
ってなんでお礼を言うの?中の人?中に誰もいませんよ?

【なぜお礼を言われるのか疑問に思いつつメタ】

おおそこの君!私は忍者だけど盗賊だからそこのところ覚えておくように!

【ちゃっかり盗賊とか言ってるけどそこに触れるかどうかは相手次第】
861 :【創機天世】容姿等々は@wiki 機械仕掛けの天使(キリッ[sage]:2011/02/21(月) 20:37:24.43 ID:d2FfrlsHo


 ぐー・・・きゅるるるるる


「────…わ…我が同盟国は何故、マルクが使えないでありますか…」
「14:20(ひとよんふたまる)に開始した
『第一次自国の貨幣を所持且つ同盟国内部状況での生命維持活動作戦(特務いちごう)』が…」


お腹を右手で押さえて歩いているのは、男性用の親衛隊軍服を着ている
外国人らしき少女であった。頭には帽子を浅く被っており、横から結構短く切った銀髪がゆれている。
非常に流暢な日本語で喋っている彼女はどうやら、要約すると凄くお腹が空いたらしく
左手に持っているお財布に入っていたマルク紙幣をかすかに睨んでいる。
公共機関にでも行かない限りその紙幣を利用することは叶わないであろう。

//なぁんでもこいやー!!щ(゚д゚щ)カモーン
862 :【反転強制】@wiki[sage saga]:2011/02/21(月) 20:48:56.84 ID:3OcFU8740
夜の繁華街。黒のスーツを着ている男はヤクザの親分の取り巻きに絡まれていた。

チンピラA「おい、どこ見て歩いてんだよ?アァ!?」
    B「てめぇがぶつかったお方が誰だかわかってんのか?オォ!?」
    親分「おい、お前らこのニィチャンが困ってんだろ?」
      「いや、悪いね。ここで話すのもあれだし、事務所行こうや?行くよなぁ…」

チンピラと違いそこらの人間ならば恐れ慄くであろう威圧感。
しかし、目の前の胡散臭い男は動じない。そして内心で呟く。

(これ程度の混沌のタネにもなれないゴミ共が何を粋がるやら)

呆れた顔をしながら静かに死刑宣告する。

―――お前ら「呼吸してください」

その言葉を訝しがりながら聞いた男たちは突然苦しみ始めた。
そこは水中ではないのに、地上で空気におぼれているようだった。

それをゴミを見るような目で見ていた。

/なんでもかもーん
863 :【序章賢者】 賢者Lv.1 E.立派な杖2011/02/21(月) 20:48:57.95 ID:uUKNfuRJ0
【公園にダンボールハウスがある】

寒い……世界、滅びればいいのに

【そのでには、長い青みがかった銀色の髪の少女。
 立派な杖を持ち、綺麗なローブを着込んだ、死んだ目をしてる美少女が
 梱包用のぷちぷちを潰していた】
864 :【内藤波紋】[sage]:2011/02/21(月) 20:56:00.43 ID:pvBdA1aDO
>>860

( ^ω^)いいや。これは僕のだお。君が来るm─────

ええ!!あなたの言ってることが正しい。この千円札は

あなたのです。どうぞ?

【青年は少年の言葉を遮った。そして素早く、「兎」を捕まえる「鷹」のように鋭く彼の手から千円を奪った。それを相手に渡す。】

(^ω^#)ちょ!汚すぎると思いますお!

なに?どっちがだ?人の物を取ったらいけないぜ?

(^ω^#)…負け惜しみ乙お。

【しかし、青年はもう少年とこれ以上言い争うつもりはないようである。】

…へえ。忍者かつ盗賊って分けですか…

(;^ω^)忍者とかほんとにいたのかお

【少年も興味深そうに見つめている。】
【二人の服には、一つのバッジが縫いつけられていた。裁判機関「ジェイル」】
【正義を表すそのバッジは、街灯に照らされて淡く光っている。】
865 :【闇道忍者-ナイトロード-】@wiki[saga]:2011/02/21(月) 20:58:35.70 ID:H36Qcwm60
>>864
あ、いいの?ありがとね!

【千円で喜ぶ二十歳】

ま、そうなんだけどー…
君たちジェイル…だよね?

【恐る恐る聞く、しかしもう取り返しのつかないような事態であった】
866 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/21(月) 21:05:52.68 ID:kXEIiD5c0
>>862
「・・・」

【その近くにその様子を見ている少年が一人】
【ヤクザに絡まれている人を見かけてかわいそうと思う】

「助けてあげますか・・・」

【そしてヤクザの一味に向けて腹が爆発して内臓が出てくる幻覚を見せる】

「どうしたんだ?」

【呼吸ができなくなったヤクザをみて思うがあんまり重要視してないようだ】
【重要視しているのは絡まれていた人だ】
【何かを言った後に呼吸ができなくなったように見えたからだ】
867 :【軍事片鱗】@wiki[sagesaga]:2011/02/21(月) 21:10:07.17 ID:5ZyXBuAAO
>>861

「うっし……こンだけありゃ、当分はもつだろ」

【そんな少女の向かいから歩いて来るは、スーパーの袋を持った女】
【どうやら食料を買い込んだばかりのか、上機嫌そうに歩いていて普段は淀んでいる蒼い目も明るい】

「…ン? おい、どうした?」

【が、前方にふと映るお腹を押さえた少女の姿】
【それを見た女は珍しく機嫌が良い為か、嬉々とした表情で声を掛けたのだった】
868 :【内藤波紋】[sage]:2011/02/21(月) 21:12:55.30 ID:pvBdA1aDO
>>865
【その言葉を待っていた!とばかりに少年が前にでる。】

( ^ω^)そうですお!僕は悪を憎み…

【ガサゴソ、と服をいじくり、バッジを全面につきだした。よりはっきりと相手に見てもらおうと思ったからである。】

( ^ω^)正義を愛しそのために戦う…

( ^ω^)ジェイル四番執行部隊隊員…内藤ホライゾンです!!(キリッ

【ドーン、漫画ならそんな擬音がつきそうな演出である。】

…ええと、まあ、そうです。何かご用ですか?

【そんな少年をまるで空気のようにスルーしてから尋ねる。】
【相手の態度から、何か恐々、恐る恐るといった感じが伝わったからである。】
869 :【創機天世】容姿等々は@wiki 機械仕掛けの天使(キリッ[sage]:2011/02/21(月) 21:15:11.46 ID:d2FfrlsHo
>>867

「・・・・うう・・・・・・ハッ!?」

「あ、いや、本官は現在、特務を実行中でありますので・・・」
「クッ・・・・ひとつだけお尋ねしたいのでありますが・・・・何故、我が同盟…失敬・・・であります」
「日本国では、マルクが使えないのでありますか?」

お腹がすきすぎてどうやら、相手が話しかけてくるまで相手の存在に気づいていないようであった。
そして、話しかけられると驚いてピョン!と飛び上がってしまう。
そして、おっとっとぉと着地すると、極秘任務を遂行しているので・・・と
相手の質問をかわそうとしたが、空腹には勝てなかったのか
気をつけの姿勢で相手を見上げながら質問をする
870 :【頑強魔法】@wiki[saga]:2011/02/21(月) 21:15:32.63 ID:jIfZ7EbN0
>>862

「何でこういう奴の遭遇率が高いのかね」

ヒュンヒュンと何かが飛んでくる。
それはボールペンのような管状の鉄だ。
ソレは転がっているやくざの首に突き刺さる。

「なんでこう、ここの連中って人を簡単に殺せるんだろうね。
 やっぱり、存在していないから?」

その方向を見れば、ランタンを持っている少女の姿が見える。
この場所は明るいので、そのランタンに火は付いていないが。
871 :【闇道忍者-ナイトロード-】@wiki[saga]:2011/02/21(月) 21:17:15.77 ID:H36Qcwm60
>>868
内藤君…青年A君…

【内藤ホライゾンの挨拶は軽く無視しつつ青年Aっておま…】

私捕まらないで済むの?

【これだけが不安であったという感じ】
【影から忍者ストーム要員が見張っているが気付くかどうかは貴方次第】
872 :【軍事片鱗】@wiki[sagesaga]:2011/02/21(月) 21:28:34.94 ID:5ZyXBuAAO
>>869

「…そンなの、当然だろうが日本で買い物すンなら円だろ。」

「てかマルクって…ンな昔の金が使える国、今はねだろうェよ。」

【何やら挙動の怪しい少女に、先程までの上機嫌も吹っ飛んでしまうと】
【眉を顰めながらため息混じりにそう答える】

「それと、だ。なんでテメェは軍服なんだ?」

【最初はスルーしていた、不釣り合いな大きさの軍服姿だったが】
【言動の端々から感じる「怪しい」雰囲気から、右の義手――機械の腕をスーパーの袋に突っ込みながら、つい尋ねる】
873 :【磨塵壊塹】触った物を風化させるよ!しかも操るよ!! @wikiよろず[sage]:2011/02/21(月) 21:29:28.46 ID:w1mTjMUW0


【人が移り行く表通りの街】
【危ない人間や殺人鬼達が陣取る裏通り】
【痩せこけた長身の男は何をするわけでも無く】
【ヒューヒューと音をたてながら座り込んでいた】

「・・・・・・・ヒュー・・・」
「・・ヒュー・・・・・ヒュー・・・・」

【ただ辛そうに座っていた】

/戦闘か死愛募集よっ
874 :【反転強制】@wiki[sage saga]:2011/02/21(月) 21:29:31.68 ID:3OcFU8740
/>>866 >>870
辛みがダブったようですので提案ですが3人でロールしますか?
あと風呂に入っていたので遅れました
875 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/21(月) 21:30:36.83 ID:kXEIiD5c0
>>874
/自分は3人でおkです
876 :【頑強魔法】@wiki[saga]:2011/02/21(月) 21:31:31.47 ID:jIfZ7EbN0
>>874
取り消ししようかと思ったけど3人でお願いします
877 :【内藤波紋】[sage]:2011/02/21(月) 21:31:40.01 ID:pvBdA1aDO
>>871

……青年A…

【青年は呆気にとられたようにその言葉を繰り返した。】

( ^ω^)ちょwwwwwwワロスwwwwww地味な外籐にはピッタリだおwwwwww

…ええと、自己紹介がまだでしたね。僕は外籐といいます。

【青年は苦笑いしながら自己紹介した。相棒の言葉はこれまた無視。】

…捕まる?あなたが?

( ^ω^)…拾得物横領でかお?見逃すからありがたく思えお。

【いや、違う。青年は感じた。そんなことではない。もっと何か…別な…大きな事件が…】

…僕達もそのことについては聞いています。現在調査をしていました。でも落ち着いてください。まずは、…細かくそのときの状況を聞かせてください。捕まるか捕まらないかはそれ次第です。

( ^ω^)……?

【青年は落ち着いて言った。半分嘘が混じっている。何のことかは…目の前の忍者が何のことをしたか分からないからだ。】
【しかし、そのことが相手に伝わると、目の前の人物は…】
【何も話さなくなる。もしくは「嘘」を話す…そう考えたのだ。ゆえに、】
【あたかも相手が言わんとすることを知っているように振る舞った。】
【彼らを見つめるもう一つの目には気づかない。彼は今この後どうするか…いったい目の前の女性はなにを言っているか】

【それを考えることで頭がいっぱいであるからだ。】
878 :【創機天世】容姿等々は@wiki 機械仕掛けの天使(キリッ[sage]:2011/02/21(月) 21:35:43.60 ID:d2FfrlsHo
>>872

「そ・・・それは分かっているでありますよッ!!」
「ただ、同盟国ならば使えても良いんじゃないかでありますっ!」

「・・・・・?」
「昔の金・・・・とは一体どういう意味でありますか?」
「わが国が、文明国ではないと言いたいのでありますか?」

流石に、他国で自分の国の紙幣が使えないのはしょうがないとは思っているようだが
まだ、ドイツと日本が同盟状態であると信じている少女には納得がいかないようである。
そして相手が、自身の国の紙幣を古いと言った様に聞こえたのか
少し、眉を上げると相手を下から睨みつける。威厳はあんまりない。


「・・・へ?・・・・まさか、軍服を着ている者になんでと聞く輩が居るとは・・・・であります」
「軍服を着ている理由はひとつでありましょう?・・・・軍人だからでありますよっ!」

軍服について突っ込まれるとは思わなかったのか、顔を拍子抜けさせ
オホン!と咳払いをすると、さも当然のように言い放つ。
879 :【反転強制】@wiki[sage saga]:2011/02/21(月) 21:39:40.43 ID:3OcFU8740
/諒解です

>>866 >>870
ボールペンのような管状の鉄は転がっている893の首に突き刺さるのを確認する暇もなく
少年から声をかけられる。それと並行して893の首に何かを突き刺した少女の姿も確認する。

「………ええ、少し893者に絡まれてまして、事務所に連れてかれそうになったのですが」
「突然この893達が苦しみだしたのです。もちろん私は何もしてませんよ。突然苦しみだしたのです」

嘘である。この893者が苦しみ出したのは黒スーツの男が能力で呼吸できなくしたからだ。
息を吐くように嘘をつく。その動作にはぎこちなさを感じることは難しいだろう。

「ああ、そこのランタンを持っている人。あなたですか?893者の首に何かを突き刺したのは?」

少女が言ったことには答えない。聞こえなかったふりをすることに決めたからだ。
880 :【頑強魔法】@wiki[saga]:2011/02/21(月) 21:44:00.25 ID:jIfZ7EbN0
>>879

「応急処置だよ。一応医者のお手伝いなんだ。
 そこらへんの民間人を治す腕しか持ってないがね」

ボールペンのようなものは管のような形状である。
ソレはそのまま首を突きぬいて、呼吸口をするような形になっている。

「本当は胸が良かったんだけど、あの位置からじゃ狙いないしね。
 突然苦しんだのなら、それは呼吸困難の症状だね、こんな丘でそんなことが起きる理由は分からないけど」
881 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/21(月) 21:45:06.96 ID:kXEIiD5c0
>>879
「あなたは何もしてないと」
「わかりました」

【完全に信じきった様子ではない】
【そしてヤクザたちの様子を見る】

「首に何か刺さってる?」

【首に刺さっている鉄のようなものを見つける】
882 :【闇道忍者-ナイトロード-】@wiki[saga]:2011/02/21(月) 21:45:55.12 ID:H36Qcwm60
>>877
あ、外籐くんね、

【内心内と外…名コンビだ!とか思いつつ言う】

あー…やっぱり調べられてるんだ…
細かく…は無理だけどとりあえず話すよ?

【疑うことなく簡単にだまされる】

私貴族嫌いだからさ、気に入らない奴の家から金目の物盗るだけ盗るんだよ
で、それをボンビーな人に平等に配るって訳よ!
私かっけぇ!

【木の上からボンビー=貧乏と言う札を出している人がいるがそれはまた別のお話】

捕まえないなら話すけど…実はね、一回人を殺めちゃった事があるのよね…

【いきなり真剣な目に】

なんていったか…貴族の人でさ、捕まりそうになったからクナイ投げたら打ち所悪くってね…
その貴族ポックリ逝っちゃったんだよ

【嘘をついています!しかし騙し通そうとしています!】
883 :【軍事片鱗】@wiki[sagesaga]:2011/02/21(月) 21:48:57.70 ID:5ZyXBuAAO
>>878

「…ハァ?」

【日本と同盟国だと言い、マルクが古い金だと言えば憤慨する少女に若干キレ気味に疑問の声を上げると】

「…私をおちょくってンのか、テメェ?」

「ドイツと日本が同盟国だったのは、随分前の話だろうが。
 …それに、今のドイツの金はユーロだ。そンくらいはいくらテメェみてェなガキでも、知らねェワケねェだろ。」

【スーパーの袋からカロリ○メイトを一箱取り出しながら話すと、眉間に皺を寄せて少女を睨み返す】

「……寝言は寝て言え、ガキ。」

【そして自らを軍人と名乗る少女に向かってそう吐き捨てると、カロリ○メイトを一本取ってかじりつくのだった】
884 :【反転強制】@wiki[sage saga]:2011/02/21(月) 21:54:09.99 ID:3OcFU8740
>>880
少女の応急処置により呼吸困難から脱した893達に安堵する暇はなかった
今度893達は鏡花水月の幻覚に苦しみ、悶えることとなる。
そのため893達は黒スーツの男の仕業ということを暴露できなかった。

「医者ですか。素晴らしい。私もそのような尊い仕事をしてみたかった」
「…先程の鉄のようなものはあなたの能力でしょうか?この世界は能力者が腐るほどいますから」

「能力者」そのワードに少しだけ怒りと憎しみと殺意が入り混じっていた。
敏感なものならばそれを察することはできるかもしれない。

そして、返事をした後少年から意識を剥がす。
885 :【反転強制】@wiki[sage saga]:2011/02/21(月) 21:54:44.59 ID:3OcFU8740
>>884>>880 >>881へのモノです
886 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/21(月) 21:59:55.81 ID:kXEIiD5c0
>>881>>884
「医者ね・・・」

【医者がなぜ鉄を出せるのかが気になったがまあいいだろうと思った】

「幻覚を解いてあげなくちゃね〜」

【ヤクザたちの幻覚を解く】
【そして殺意が襲いかかってきたのでこう聞いてみる】

「あなたは何をするつもりですか?」

【そう聞いた】
887 :【頑強魔法】@wiki[saga]:2011/02/21(月) 22:00:35.40 ID:jIfZ7EbN0
>>884

「触れただけで治せるような、そんな物を見ると疑問に思ってしまうがね。
 やっぱ古いのかしら。医学的な処置は」

一間置いて893達に目を落とす。
どうやら身内の幻覚で苦しんでいるものだと理解する。

「能力者…ソレに関しては大体同じ意見だよ。どうして、私達みたいなものがいるんだろうね」


>>881
「で、どんな物を見せてるんだい?
 それとも挨拶が先かい?君が喧嘩してた時、私は席を外してたし」
888 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/21(月) 22:00:53.74 ID:kXEIiD5c0
>>886
/>>886>>880>>884へのものです。安価ミスすみません
889 :【創機天世】容姿等々は@wiki 機械仕掛けの天使(キリッ[sage]:2011/02/21(月) 22:01:24.49 ID:d2FfrlsHo
>>883

「え?・・・え?・・・お・・・おちょくってなんかないでありますよっ!!」
「確かに、我が国…Das Dritte Reich(第三帝国)と日本国・・・間違えました、大日本帝国は同盟関係にあるはずでありますっ!!」
「我が総統の御名に懸けてもっ!」
「我が国の貨幣は断じてユーロなどという意味の分からない代物ではないでありますっ!!」

相手がキレ気味なのを少し怖がったのか、慌てて目の前で手を振りつつそれを否定。
しかし、自身の意見を決して変えることはなく
違う世界の出身であることが分かっていないようである。

「本官はっ!!第三帝国陸軍 第6SS装甲軍 直下 第900SS特殊小隊隊長」
「ジークリンデ・ドッペルバウアー少佐でありますッ!!!」

「・・・・・それでも卿(けい)は、本官を侮辱するでありますか?」

自分の軍籍を言い放った。中々に怪しいが、淀みなく答える。
そして、相手を気をつけの姿勢のまま睨みつける
890 :【内藤波紋】[sage]:2011/02/21(月) 22:01:57.89 ID:pvBdA1aDO
>>882

……ははあ。

( ^ω^)…殺っちまったのかお

【なるほどそういうことか。2人は合点した。殺人は犯罪である。捕まえるのが常識的な判断となる。しかし、】

……めぐまれない人に…ねえ。

( ^ω^)おおよそ忍者っぽくないお

【そう。彼らを唸らせるのがそこだ。慈善的な振る舞いを行っている。その影での殺人】

…難しいですね

( ^ω^)いい奴なのか悪い奴なのか分からんお

【疑う術はない。こちらも相手の話を信じていた。そしてもう一つ】

(しかし…もし捕まえるとしても)

( ^ω^)(絶対に抵抗されるお)

【チラリ、と相手を見た。一人ならまだしも10人。さらに忍者】

(そうなると…絶対に)

( ^ω^)(勝てない自信があるお)

【ともすれば、結論は一つ。】

…とりあえずこの場ですぐに捕まえたりはしません。少し考えさせてもらいます。

( ^ω^)まあ心配しなくていいお。多分大丈夫お。情緒酌量ってものがありますお

【2人は言った。】
891 :【闇道忍者-ナイトロード-】@wiki[saga]:2011/02/21(月) 22:06:51.62 ID:H36Qcwm60
>>890
そりゃ安心安心

【とりあえず捕まらず済む事に安心】

…もう帰っても大丈夫?

【基本マイペースな彼女は飽きると帰ります】
892 :【内藤波紋】[sage]:2011/02/21(月) 22:11:44.94 ID:pvBdA1aDO
>>891

( ^ω^)切り替えHAEEEEEEE

…あはは。いいですよ。この場では特に何もないので。

【青年は言った。捕まえるつもりはない。というか無理だ。忍者なんかに凡人の彼らが勝てるわけなかった。】

それじゃあ僕達も

( ^ω^)∩おいお。さよならお。千円はありがたく思えお

【と言ってから歩き出した。】
893 :【反転強制】@wiki[sage saga]:2011/02/21(月) 22:12:20.84 ID:3OcFU8740
>>886
「何をする?…別に何もしませんよ。唯願い、そしてそれが為に行動するだけです。」


――――世界という器が混沌と狂気で壊されそれらがあふれ出ればいい
――――だから、能力者たちにはそれに加担して、勝手に共食いして滅すればよい
――――そんな醜く、哀れで、愚かで、甘美で、輝かしい願いが為にね

「あなたもそれに加担しますか?クフフ、フフフ」

>>887
「…いえ、触れるだけで治せるようなものは人の身にあってはならないものです」
「だから私はあなたのような医学的な処置をする方が古臭いとは思いません。」

その言葉に偽りはなかった。先程の尊い、それにも嘘は無かった。
本気で尊敬に値する。そう考えていた。
そのため、男の表情は非常に穏やかであった。893共への狂気が嘘のように。
894 :【軍事片鱗】@wiki[sagesaga]:2011/02/21(月) 22:16:05.39 ID:5ZyXBuAAO
>>889

「……テメェ、本気で言ってンのか?」

【少女の国である第三帝国は、学の無いこの女はどんなものか知り得なかったが】
【大日本帝国という名称がおかしいことは分かったようで、怪訝そうな表情を見せる】
【――此方もまさか、少女が違う世界の出身であることなど夢にも思っていない】

「……私はまだテメェを信用してねェ。だからその言葉を信用するワケがねェ。」

「…だが、仮にテメェが軍人だとする。…ならなんで、第三帝国だとか大日本帝国とか昔の国名が出る?」

【淀みなく自らの軍籍を語る少女、そして侮辱するのかと訊ねられれば】
【目を細めて、真剣な様子で湧き上がる疑問をぶつけるのだった】
895 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/21(月) 22:18:59.10 ID:kXEIiD5c0
>>893
「だが断る」
「自分が目指しているのは一度ゼロへと回帰することだ」
「そっちはただ狂っているようにしか見えないけどこっちは違う
一度ゼロにもどし、自分が中心になって立ち上げる世界を目指しているんだ」

【こっちも十分狂っているが気にしない】
>887
「見せた幻覚は腹が爆発して内臓が出てくる幻覚ですよ」
「もう解除しましたけど」

【もう大丈夫だということを伝えておく】
896 :【闇道忍者-ナイトロード-】@wiki[saga]:2011/02/21(月) 22:22:19.37 ID:H36Qcwm60
>>892
じゃねー
千円ありがとねー!

【そういうと木の上から降ってきた中古バイクに乗って走り出す】

【後ろで忍者10人が走っているのはまた別のお話…だよね?】

/乙でした!
/指名手配犯がジェイルの人とばっか知り合ってるってこれいかに
897 :【創機天世】容姿等々は@wiki 機械仕掛けの天使(キリッ[sage]:2011/02/21(月) 22:23:28.76 ID:d2FfrlsHo
>>894

「ほっ・・・本気も何も、事実だからしょうがないでありますっ!?」

少女と女性の会話がかみ合わないのは必然であり、しょうがないことである
パラレルワールドのしかも、時代が違うという状況下で
会話を成り立たせようというほうが無理であろう。
胸を張って答えている。

「しっ・・・・信用がないでありますか・・・・事実でありますのに・・・・」

「・・・・へっ?・・・・昔の国名とは?・・・我が国は現在でも栄光ある第三帝国でありますよ?」
「それに、今は昭和天皇が大日本帝国の統治者でありましょう?・・・・」

ガビーンと若干のショックを受けたが、すぐに気を取り直し相手の話を聞く
すると、第三帝国が昔の国名と言われ、首を傾げてそれを訂正しようとする。
昭和天皇という名前すら出てきたのである
898 :【内藤波紋】[sage]:2011/02/21(月) 22:25:21.89 ID:pvBdA1aDO
>>896

……

( ^ω^)…

【去った相手を見送る。】

いやあしかし…ほんとに忍者なんているんだな。

( ^ω^)全くだお。しかもくのいちとは…

【そして彼らもその場を後にした。】


/乙でした!
/またお願いします!
899 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/21(月) 22:32:40.11 ID:L+tLAjxK0

「こう、なんちゅーか凄いよなぁ」

やはり寒さの拭えない2月下旬、彼はやはり家の近くの公園にいた
寝間着姿の魔法使いはどんどんとネタに走っていき、実に平和であった

「あつつっ・・・」

立ち上る湯気に辟易しつつ食べる肉まんは熱々で
ともすれば手を離したくなる衝動を必死に抑え熱さと格闘する

/慣れなくて遅レスですがそれでもよければ/
900 :【軍事片鱗】@wiki[sagesaga]:2011/02/21(月) 22:34:00.88 ID:5ZyXBuAAO
>>897

「事実だァ? テメェ頭おかしいんじゃ…」

【いい加減に噛み合わない会話に痺れを切らし始めたのか、そう吐き捨てようとしたその時だった】

「ン?…今の日本は、内閣が政治してンだろうが。」

「昭和天皇ってのは…確か戦争に負けて、天皇止めたんじゃ……待てよ?」

【ここでやっと、お互いの知る世界について相違があることに気付いたようで】
【顎を右手で撫で、少し思案すると】

「オイ。テメェが生まれたのは何年だ?」

【――少女がタイムスリップでもしたんじゃないかという、微妙に外れた考え方に移ったようで】
【その生年月日を訊ねてしまった】
901 :【反転強制】@wiki[sage saga]:2011/02/21(月) 22:35:43.30 ID:3OcFU8740
>>895
「こっちは違う?あたかも自分は狂っていないかの口ぶりだ」
「一度ゼロにして自分中心の世界にする?傲慢も大概にするがいい」
「狂気も力も覚悟も器量もない。そんなもので世界の中心になるなんて考えない方がいい」
「舐めるなよ、小物のクソガキ。夢は寝てみるんだな。

「―――…クハハハハハッハハハハッハッハハハハハハ」

嗤う。笑う。哂う。嘲笑う。あまりにも愉快で不愉快だったから
能力者世界を構成する矮小な単位風情が男の復讐に似て非なる事を考えていたから

「力もない小便小僧の発言は実に愉快だ。とても滑稽だ」
「所詮そんなことを考えている時点で狂人なのは確定だ。もしそんなもので不殺に入っていたとしたら実に喜劇だ。」
902 :【頑強魔法】@wiki[saga]:2011/02/21(月) 22:37:13.01 ID:jIfZ7EbN0
>>893 >>895

「でもまぁ、運ばれた患者の中で治せない人がいるのは悔しいがね。
 それは主に能力者だが」

「目の前にいなければ、何をしても構わない。
 例え戦争が起きようが、何をされようが。
 只、めの前のものは無視できない」
903 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/21(月) 22:40:33.75 ID:kXEIiD5c0
>>901
「力が覚悟も器量もないなら人を利用すればいいだけですよ」
「たとえばジェイルとか不殺とかね」

【知っていて利用できそうな組織を挙げる】

「一応これらの組織を戦争状態にさせてやればこの世界なんてすぐに変わりますよ」
「それと不殺には入ってますがね・・・」
「リーダーを殺しかけましたよ・・・:

【自分の思ったことを話す】
904 :【反転強制】@wiki[sage saga]:2011/02/21(月) 22:40:55.61 ID:3OcFU8740
>>902
「フフフ、至極当然な考えですね。その考えはあなたが正気であると証明する」
「私はもう狂人というほかない生き物だ。それもドンキホーテに出てくる騎士のような狂人だ」

悲しそうに、嬉しそうに、憎そうに話す男。
出来ることならば目の前の少女は混沌と狂気の世界に呑まれてほしくない。
そんな分不相応なことを思うのであった
905 :【頑強魔法】@wiki[saga]:2011/02/21(月) 22:42:27.09 ID:jIfZ7EbN0
>>901
「まったくだね。笑い話にもならない。
 そんな笑い話にもならないお話は、机の中にしまっておくといい。
 第一、零からは何も生まれないんだよ」

言葉も表情も何も変わらない普段通りの彼女。
けれども、どうしてか。ソレは笑っているように聞こえる。
ケラケラと嘲笑うように、そんな幻聴。

「でも、それはそれで面白いかもね。そんな物は見あきたけど、脚本家が違うのならソレはきっと違うお話になるかもしれない」
906 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/21(月) 22:42:56.32 ID:kXEIiD5c0
>>902
「目の前のものは無視できない」
「誰でもそうですよ」
「目の前になかったことはまあいいですけど
目の前にあることでそこから目をそむけるのはいけないと思いますね〜」
907 :【創機天世】容姿等々は@wiki 機械仕掛けの天使(キリッ[sage]:2011/02/21(月) 22:47:05.28 ID:d2FfrlsHo
>>900

「へっ?・・・・内閣って言えば、糞英国野郎が支持する奴でありますよね?」
「・・・・大日本帝国は、天皇大権なはずでは・・・・?」

まぁ、ドイツ軍人なのでイギリスにすごく悪い感情を抱いているのは仕方がない。
しかし、その政治体制まで批判するとは
中々に狂信的ではなかろうか。


「本官は、1922年の生まれでありますが?・・・・」
「現在は、1936年ではないのでありますか?」

凄く昔である。パラレルワールドでも同じ年頃にファシズムは台頭したらしい。
もうすぐ100歳?・・・そんなわけあるまい
908 :【頑強魔法】@wiki[saga]:2011/02/21(月) 22:47:42.69 ID:jIfZ7EbN0
>>904
「私はこう言ったんだよ。
 例え窓の外で戦争が起きようとも私は興味を持たない。
 けれど扉を叩いて入ってきたのなら、ソイツには容赦はしない。
 でも、私から見る君の狂気なんてままごとみたいなものだよ。
 例えば君は人間の枠の狂気で、本当の狂気はその枠の外にあるのだから」

彼女は言う。何も変わらず気だるさそうに。
その言葉はまるですでに、私はすでに狂気の住人と言うかのように。

「でも羨ましいよ。君が、君達が。そんな馬鹿なことを言えるんだもの、やれるんだもの」

その言葉は何処かさみしげで。
909 :【反転強制】@wiki[sage saga]:2011/02/21(月) 22:48:30.47 ID:3OcFU8740
>>903 >>905
少し遅れます
910 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/21(月) 22:50:04.27 ID:kXEIiD5c0
>>905
「ゼロからは何も生まれない・・・?」
「自分の考えているゼロは大戦争の後ですよ」
「死んでいるのか生きているのかわからない状況から自分が作り上げる未来ですよ
くっくっくいいと思いませんか?」
【笑いながらそう言う】
911 :【鏡花水月】@wiki[sage saga]:2011/02/21(月) 22:51:33.55 ID:kXEIiD5c0
>>909
/了解
/あと自分がいなかったら自分は帰ったということにしといてください
912 :【軍事片鱗】@wiki[sagesaga]:2011/02/21(月) 22:58:46.37 ID:5ZyXBuAAO
>>907

「……マジかよ。」

【よもやこんなSFチックになろうとは思っていなかった女が愕然とするのは、ある意味当然の出来事で】
【この少女に今の世界が少女の世界とは違うことを、どう説明しようか考え始めた――かに思えたが】

「今の世界に、テメェみたいな国は殆どねェんだよ。嬢ちゃん。」

「今の世の中、どこも内閣が政治をしてやがる…日本もそうだ。」

「あと…これを見てみな。」

【まどろっこしいことは面倒なのか、雑な説明を語っていくと】
【ポケットからスーパーのレシート取り出し、見せた。当然、レシートに書いてある日付は2011年の今日である。】
913 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2011/02/21(月) 23:02:46.43 ID:YX8c1fqAo
「この頃…酷い目に会い続けている気がします…」

【憂鬱げな表情で公園のベンチに座りながら呟くと溜め息をつく】
【少女はフードを被っていて金髪、ダッフルコートを羽織り中にパーカー、ワンピースを着ていた】
【ベンチの横にはハルバードが立てかけられていた】

「…呪われてるのかもしれません」

【そしてボソッとそう言葉を零すと両手で握っていたコーンポタージュの缶に口をつける】
914 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/21(月) 23:05:15.84 ID:pvs4d0/wo
>>899
・・・

【学校は、やっぱり疲れるな・・・】
【はぁ・・・】

【そんな魔法使いの前に現れたのは、だるそうな顔をした】
【アカデミーの制服を着た変な癖毛を生やした魔法使いである】

【片手には漫画本が入った袋を持っている】
【また買ったのか】
915 :【創機天世】容姿等々は@wiki 機械仕掛けの天使(キリッ[sage]:2011/02/21(月) 23:06:28.95 ID:d2FfrlsHo
>>912

「ああああああ!!!・・・・間違えたであります・・・」
「大日本帝国は昔から議会内閣制でありました・・・・」

「し・・・しかしっ!・・・我々のミレニアムはっ!・・・第三帝国は挫けてはいないはずっ!?」
「・・・・糞忌々しいライミー(イギリス野郎)め・・・・・」
「議院内閣制など、貴様のとこ以外で役に立つはずあるまいに・・・・」

うん、ナカノヒトも純粋に間違えてました。伊藤博文とか総理大臣だったね!
しかし、自身の国は提督は挫けていないという一縷(いちる)の望みをかけて
相手に尋ねてみる・・・そして、その後ブツブツと独り言を言っているが


「に・・・・にせんじゅういちィ!?」
「と、言うことは此処は未来の日本でありますかっ!?」

まさか、世紀末すらも終わってしまっているとはァ!!と
目を真ん丸く見開いてそのレシートを見ている。
916 :【頑強魔法】@wiki[saga]:2011/02/21(月) 23:08:40.65 ID:Oh0ANJ4f0
>>910

「つまらないと思うよ。
 何せ私はココに生きている証拠なんて何も差し出せない。
 何せ私がココに死んでいる証拠なんて何も差し出せない。
 私も君も、実は夢のような存在とか。そんな例えばなしみたいなものだよ、君が望むのは」

つまらなそうに目の前の男を見ている。実際つまらないのだが。
仕方がないのでふとした疑問を訪ねてみる

「じゃぁ聞くけど、君が言う最大限の狂気って何?」
917 :【軍事片鱗】@wiki[sagesaga]:2011/02/21(月) 23:16:20.59 ID:5ZyXBuAAO
>>915

「……そういやそうだったな。」

【こっちもすっかり忘れてしまいましたね、はい。】

「テメェの言う第三帝国は戦争に負けて、ドイツって名前の国になってるよ。しかもちゃんと議員内閣制だ。」

【そして何やら呟いている少女に淀みなく事実を告げると、面倒そうにまたカロリ○メイトを一本取って】

「つまり、そういうこった…分かったか? 嬢ちゃん」

【諭すように尋ねかけると、気怠そうにカロリ○メイトを食べるのだった】
918 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2011/02/21(月) 23:18:33.37 ID:Ae3UtNKbo
VIPからき☆すた、けど入れそうにないね
919 :【反転強制】@wiki[sage saga]:2011/02/21(月) 23:19:29.63 ID:3OcFU8740
>>903
「小僧。君の狂気は後手後手の悲劇のヒロインを気取るリーダーを殺すことを自慢にする程度で終わるのか」

右目を見開き、右の口元を裂けさせんとするように釣り上げ嘲笑するように


―――――小僧、貴様の狂気の底が知れる。それで王に成る?そんなことは脳内でやってろ

と言った。もはや男は目の前のパラノイアのクソガキには興味を持たない。
おもちゃ(能力)を与えられ、それで自分の力で何の目的もなく愉快犯の如くにめちゃくちゃにしたいだけだと決めつける。
そんなクソガキが世界を相手になどできない。させない。今のこの場で窒息死させたい。
こんな愚物ごときが世界を相手にするなどおこがましい。

>>908
「フフフ、ありがとう。まだ私は「人間」だと。そう証明してくれて」
「私は人間の範囲で狂人でありたい。世界へ復讐するのに人から外れてどうする。」
「人の身で抱いた復讐心を人ならざる者の狂気と復讐心でどうして果たせようか」
「私の復讐は人であって初めて意味があるのだ。人外のモノになって果たせる復讐に意味は無い」

/お待たせしました
920 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀 小刀[sage]:2011/02/21(月) 23:19:55.56 ID:7hrW7BqY0
>>825
「……ーーー彼奴は“生や死”に固執しない」
「ましてや一度死んだ者が、生を見い出す事も、又、君の言う死者への冒涜だ」
「ーーー……彼女は残された意志で果たすべき事を“果たしたんだ”」

「悲しくは無い、僕と“私”は共に約束を果たせたんだからね」

【密かに女の魂に失われた魂の質量が、還って来たかの様に思える、質量21グラム】
【ーーー彼女が笑みながら発した台詞と共に胸へと重さを取り戻す、彼女自身の魂】
【生の概念無く、死の概念無く、向き合うは今のひと時、流れる時を同じくして動く歯車として】

「貴様が悲しいと感じる一つの強固な意志があるのならば」
「僕は其れを馬鹿にする権利なんて無いし、意味も無い……」

【女は瞼を閉じる……ーーー飛ぶ斬撃に対しては肌に伝わる風の揺れを感知すれば】
【反応は出来るであろうし、相手から間合いに詰めれば、“心眼”で打つ手が分かる】
【幸いに“心眼”の効果範囲はバレては居ない様子ゆえ】

「ーーー……見せるのは、純粋な抜刀術さ」
「ただし、先と違い、全身全霊の一刀を込めたモノだが」

「ーーーー……」

【不適に笑みながら、あっさり手の内を明かす、咬ますハッタリも無い
921 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/21(月) 23:20:26.36 ID:pvs4d0/wo
>>918
/諦めたらそこで試合終了だよ
とりあえずここで能力をもらってくるんだ

ttp://yy72.60.kg/test/read.cgi/vipdetyuuni/1297871650/
922 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2011/02/21(月) 23:20:37.43 ID:i8ajQYFuo
>>918
やるかい、ダンナ?
923 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/21(月) 23:20:46.79 ID:L+tLAjxK0
>>914

「・・・ここってそんな人きたか?」

2日連続で現れた人間に彼は呟く
だってここは通りからも離れ、ろくな遊具もない廃れかけの公園
だからこそ居心地もいいわけだが、少なくとも視界に入るだけの場所である
そんなわけで彼は入ってきた魔法使いを凝視するのである
924 :【創機天世】容姿等々は@wiki 機械仕掛けの天使(キリッ[sage]:2011/02/21(月) 23:24:28.66 ID:d2FfrlsHo
>>917

「な・・・・何を言ってるでありありありますかかかかか・・・・」
「わ・・・我が親愛なる提督殿が、は・・・は・・・は・・・敗北など・・・」

「(いや・・・・これは少しまつでありますよ・・・・)」
「(これは、たぶん提督殿の策略でありますな・・・・地下で勢力を伸ばしているんであります・・・)」

落ち着きというものはどこかカリブ海にでも吹っ飛んだようだ。
愕然としすぎて、顎が外れそうになるが、それを押し留め心の中で
自分を奮い立たせるための思いをつづった。

「・・・・わ・・・わかったであります・・・・」
「卿は何処か近場で働くことが出来る場所を知らないでありましょうか?」
「出来るならば、衣食住をこなせると嬉しいのでありますが・・・・」
「本官は、なんとしても生き残って、第三帝国復興を成し遂げなければならんのであります・・・・」

「とっ・・・・ところで、先ほどから卿が食べているそれは何でありますか?」
「一見すると、クッキーのようでありますが・・・・」

とりあえず、相手の言うことは理解できたようだ。
そして、相手に働く場所と、現在食べているものがなんであるか聞いた。
925 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/21(月) 23:25:58.58 ID:pvs4d0/wo
>>923
・・・

【・・・うむ、初めて来たが、中々静かな雰囲気の公園だな】
【・・・ゆっくり漫画を読めそうだ】

【きょろきょろと、遊具もろくに無い公園の中を見渡した後】
【外灯の近くにあるベンチに腰掛、袋の中から漫画本を取り出し、読み始める】

【すると、途端に魔法使いの癖毛がぴこぴこと珍妙な動きをしているではないか】
【なんということだろうか、どんな魔法を使っているのだろうか?】
926 :【頑強魔法】@wiki[saga]:2011/02/21(月) 23:30:53.66 ID:Oh0ANJ4f0
>>919

「それはいい。人間の枠で人間のやり方で人間の復讐するといい。
 私の視界に入らないうちは何も気にしない。
 例え何処かの組織にもぐりこんで、好きに暴れようとも。」
927 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/21(月) 23:32:43.18 ID:L+tLAjxK0
>>925

「なにあの毛・・・」

まるで意思を持ったかのように動いている癖毛
彼はそれが気になるようでその動きを目で追っている
やがてふと思いついたのか

「シャインブレード!」

浮翌遊する三つの剣を出す魔法を唱えると



それをーーー癖毛に向かって投擲した。なんてやつだ
928 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2011/02/21(月) 23:33:43.61 ID:YX8c1fqAo
>>913
/まだ募集中です
929 :【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風[saga]:2011/02/21(月) 23:34:45.46 ID:bFrDdPFAO
【街中】
【ライトアップされた繁華街を歩く青年が居た】

…腹減ったな

【普通の青年だ】
【黒髪、髪を普通に伸ばし普通に鈍く光る『No.3』と刻まれた小さなバッジを胸ポケットに着けたブレザーとダッフルコートを着ている】
【…と特に特徴のない「地味」丸出しな格好の青年である】
【左手にはスポーツバッグ】
【青年と共に歩くのは…】

「魚!儂は刺身が食いたいぞ主!」

【頭にピョコッと猫耳の生えた黒髪の黒いワンピースを着た少女と】

『オレァ肉が食いてー、生のやつ』

【宙にぷかぷか浮いた手乗りサイズのドラゴン】

時間帯考えろ、どっちも無理だ

「『えー』」

えーじゃない
930 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/21(月) 23:35:04.12 ID:pvBdA1aDO
>>920

【予想が確信に変わった。】
【全てを果たした…自らの「使命」を果たしたのか…】
【同じだ。…多少ベクトルが違うだけ。】

…僕は何か勘違いしていたのかも知れないな

【青年はそう呟き、】

【大太刀を鞘に納めた。しかし、…その鞘はしっかりと握っている。】
931 :【軍事片鱗】@wiki[sagesaga]:2011/02/21(月) 23:36:37.69 ID:5ZyXBuAAO
>>924

「そう言われても、ここじゃそういうことになってるからな…諦めろよ」

【愕然とする少女への慰めのつもりなのだろうか、カロリ○メイトをもぐもぐと食べながら話していたが】

「分かったならいいンだけどよ…。 ン? ああ、確かに食い扶持がねェとな…」

「…あ、そういや丁度いい場所があるけど、どうだ?」

【働き口を聞かれると真っ先に思い浮かんだのは【理想郷】――自らが働いて?いる場所だった】

「他となると…わりィが、私はあンまり詳しくねェな。」

「それと…これはカロリーメイトって言って、バランス良く栄養が取れる食いモンなんだってよ。」

【同時に他の働き口は知らないことを告げると、箱の説明を見ながら簡単に答えて】
【三本目に手を出そうとするのだった】
932 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/21(月) 23:36:41.08 ID:pvs4d0/wo
>>927
・・・?・・・!?

【・・・なんだなんだ】
【騒がし・・・ぎゃあああああああああああああああああ】

【その呪文を唱える声に反応したのか】
【ちらっと見ると、なんと三つの剣が自分の方へと飛んでくるではないか】

【もちろん、全力を持って避ける、ベンチに寝そべるようにして癖毛に当たるのを回避する】
933 :【反転強制】@wiki[sage saga]:2011/02/21(月) 23:40:43.72 ID:3OcFU8740
>>926
「ええ、言われずとも。私もあなたのような人をいい意味で視界には入れたくない」
「あなたのような人がいるだけでもこの世界はまだわずかに正気を保っている」
「最初で最後。私はそう願う。」

踵を返し片手を上げて振る。それはこの他愛のない会話の終わりを告げる

/乙でした!
934 :【血塗熊様】ピンク色のクマ。[sage]:2011/02/21(月) 23:43:46.14 ID:aHy8J0tIo
>>913
「ゲァーハハハァー!そいつは残念だったなァーッ!」

【やたらとテンションの高いクマが現れた!】
【ピンク色で、声に似合わずとても可愛らしい外見をしている。シュールだ】

「その通り、キサマは呪われているッ!何故ならァァァァ……この俺様に出くわしちまったんだからなァ!フハァーベロベロベロバァ!」

【絶対的に何かを勘違いしています】
【どうやら本人は格好良いと思っているようなので、止めずに生暖かく見守ってあげましょう】

【……いきなり何なんだ、このクマ】
935 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/21(月) 23:44:25.65 ID:L+tLAjxK0
>>932

「なんだ避けたのか・・・」

つまらなさそうな顔で寝そべる魔法使いを見る
相手にとってはつまるどころではないのだが
しかし彼にとってはそんなこと関係ない

「ほらほら、その癖毛を斬らせろ!メラぁ!」

そう言って直径八糎程の火球を飛ばす
おい、それだと髪の毛が燃えるぞ
936 :【頑強魔法】@wiki[saga]:2011/02/21(月) 23:45:42.81 ID:Oh0ANJ4f0
>>933

「あぁ、さよなら。縁があったら又会おう。
 そんな縁はないと思うけどね」

/乙でした
937 :【創機天世】容姿等々は@wiki 機械仕掛けの天使(キリッ[sage]:2011/02/21(月) 23:46:32.80 ID:d2FfrlsHo
>>931

「ふっふふーん!・・・言ってるが言いでありますっ!!」
「我らが提督、我らが指導者殿は決して破れず、決して挫けず、決して折れないでありますっ!!」

しかし、そんな相手に対して、余裕綽々の少女。
実際問題ヒ●ラーの死体は見つかっていないわけだ。
ありうるっちゃあありうる。


─────きゅるるるるるる

「・・・・っ!!・・・本官の腹の虫は大変気性が荒く、本官としても非常に手をこまねいており・・・」
「・・って、本当でありますか?・・・・いくでありますっ!いくでありますっ!!」

お腹の虫が大変怒っているようだ。ずいぶんと長い間なり続けたのだから。
顔を赤くしながら、ソレを何とか言葉で説明して恥ずかしさを紛らわせようとするが
相手の働き口があるという発言に食いついた。それはもう。


「カロリーメイト・・・・・なんだか、ヤンキーの食べ物みたいでありますね・・・」
「あの、鬼畜豚共の・・・・」

アメリカの製品かどうかは知らない。たぶん違う。というかほぼ違う。
しかし、それっぽいと理由だけで、バカにしている
938 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2011/02/21(月) 23:48:38.20 ID:YX8c1fqAo
>>934
「わたし…疲れてるのかもしれません」

【視界にピンク色のハイテンション熊が現れ目を擦りながら呟く】
【ジーっと相手を観察―――見た目は自分の好みらしかったのだけど態度が気に食わず】

「近寄らないで欲しいであります」

【相手に向かって若干引きながらそう告げるとコンポタ缶を横に置く】
【そしてササッとベンチの端によりハルバードを抱いていた】
939 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/21(月) 23:50:49.03 ID:pvs4d0/wo
>>935
な、一体何を・・・
ひぃ・・・アクア!!

【なんで自分がこんな目に遭っているか理解できないまま】
【とにかく相手の火球を相殺させるため、呪文を唱え手のひらサイズの水球を出現させて、火球に投げつける】

【もし相殺できたならば、ベンチから立ち上がって逃げようとするだろう】
940 :【軍事片鱗】@wiki[sagesaga]:2011/02/21(月) 23:56:48.21 ID:5ZyXBuAAO
>>937

「…だといいけどな。」

【それはそれで面白くなりそうだ、と小さく呟くとカロリ○メイトを半分ほどかじると】

「ごほっ! ごほっ…」

「……本当にいいのか? そこの仕事は割と荒っぽいことすンだぞ?」

【少女のお腹の虫が鳴ると、思わず咽せてクッキーのようなそれの残骸が飛ぶ。汚い】
【そして再度、少女に意志確認をする】

「バカにしてンのか?これ案外うまいんだぞ?」

【カロリ○メイトがお気に入りなのか、少々不機嫌そうである】
941 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/21(月) 23:57:01.40 ID:L+tLAjxK0
>>939

「同じ魔法使い!?」

自らが飛ばした火球が相殺されるのを
何より相手が魔法を唱えたことに驚きつつ
しかし逃げようとする相手に気を戻す

「逃がすか!赤茄子万歳!」

彼の両手にトマトが現れると
それが逃げ出す彼の背に向けて撃ち出される
942 :【血塗熊様】ピンク色のクマ[sage]:2011/02/22(火) 00:00:16.87 ID:qrZNUC6Do
>>938
「えっ(´・ω・`)」

【キョトンとする様子のクマ】
【どうも、反応が予想していたものと違ったらしい】

「フン……どうやら、俺様の恐ろしさがよく分かっていないようだな」

【仕切り直すクマ。がんばれ】

「(おい、台本持ってこい!)」

……
…………

【小さな声で囁くクマ。だが、囁きも虚しく、それに応える者はない】

「台本持ってこいったら!!」

クマ太「あ、はい!すみません寝てましたァーーッ!!」

【もう、小さな声を出すのも面倒になったようである】
【クマが叫ぶと同時に、近くの茂みから一回り小さなクマが現れた。色は、やはりピンク色である。非常にシュールだ】

「よろしい。……あとでおしりペンペン百回の刑な」

クマ太「……」ガクガクブルブル

「――あー、ゴホン!」

【若干震えながら咳払い。小グマから台本を受け取ると、パラパラと目を通して】

「『さあ、脅えるがよい脆弱で矮小な人間の小娘が!この私の恐るべき圧倒的な能力の慟哭に震え、戦慄におののくがよいわ!』」

【音読し出したーーーッッ!!】
943 :【創機天世】容姿等々は@wiki 機械仕掛けの天使(キリッ[sage]:2011/02/22(火) 00:02:45.42 ID:/xKY4Nmho
>>940

「うぎゃっ!・・・・きちゃないでありますぅ・・・・」
────フキフキ

「本官にも多少の戦闘能力ならあるでありますっ」
「対天使特殊小隊隊長の名は伊達ではないと思うでありますよっ?」

顔面にカロリーメイトの残骸が飛び散り、思わずたじろぐ。
そして、顔をハンケチで拭きつつ、自信を持って言う。
と、言ってもこの少女自体が闘うのではなく、機械天使を生み出して闘うだけなのだが。


「馬鹿にしてはいないでありますよっ?・・・ヤンキーの食べ物はまぁ・・・許せるでありますからな・・・・」
「もっとも、ライミーのは屑でありますが・・・・」

ヤンキーゴーホームなどといわないだけマシなのだろうか?
しかし、イギリスが嫌いだなぁ・・・この子
944 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀 小刀[sage]:2011/02/22(火) 00:07:47.98 ID:rJGdSThK0
>>930
「ーーー……勘違い、ね、どちらにせよ」
「シロかクロ、はっきりせねば、な……ーーー?」

【もはや残す心に残心無いし、振るおうとする刀に後悔や雑念も無い】
【ある筈も無い……ーーーただ一つ居合いの領域に入るモノを待つ“受け”の構えで】
【僅かに鞘から隙間見える蒼い刃の光は女の太刀筋を示すかの様な】
【闘争心すら想わせる静かな淡い光を発していて……ーーー】

「ーーー……放つは“如月流派奥義”」
「ーーー……構えは全身全霊の証、待つは至高の一太刀の味」
「もはや長く語る事に意味は無かれ……ーーーいざ」

【しかし“燕”は止まらない……ーーー】
【双眸を開き、爆発的な前進と共に刀に手を掛けたまま、相手をしっかり見据え】
【相手に近付けば、再び双瞼を閉じ、そのままあと少しで間合いに到達するだろう】
【恐らく間合いに入れば女の手にはほぼ反射的に刀が抜かれるのであろうが】

/かなり遅れたスマソェ
945 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/22(火) 00:09:23.43 ID:vx0r4auSo
>>941
トマト!?

【相手がどこからか出現させたトマトに驚きながら】
【両親から食べ物は粗末にするなという教えを受けてきたためなのか】

・・・グラキエス、グラキエス、グラキエス

【農家の人、ごめんなさい・・・】

【と心の中で謝りつつ、手のひらサイズの氷の塊をいくつか出現さえ】
【飛んでくるトマトに向けて投げつける】
946 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2011/02/22(火) 00:10:17.72 ID:n/Ye7R3Eo
>>942
「え…?」

【キョトンとするクマに少女もきょとん】
【少女も相手の反応が予想外だったようで】

【そして相手の仕切りなおしをジーっと真顔で見つめていた】

「わっ!小さいのが出てきたであります!」

【小グマが出てくると完全に興味はそっちに移った】
【大きなクマのほうの音読に意も介さず立ち上がるとハルバードを寝かせ小グマへと歩き始める】

「大きいほうは変だしちっちゃい子のほうがわたしは好きです」

【そういうと小グマの頭をそーっと撫でようとしているのだった】
【大きなクマのほうは完全に無視状態である】
947 :【軍事片鱗】@wiki[sagesaga]:2011/02/22(火) 00:10:27.98 ID:j0/LEypAO
>>943

「わりィな…つい、やっちまった。」

「…へぇ、強いってのか?」

【全然申し訳なさそうではない態度で謝罪をすると】
【自信の窺える少女の言葉に頬を緩める】

「…やっぱバカにしてンだろ。食ってみろ。」

「それと、その働き口のあるとこに案内するが…今、大丈夫か?」

【ライミーとか詳しくは知らないのだが、やはりバカにされていると感じたのか】
【残りの一本を取り出し、少女へと差し出すと】
【この後の予定は大丈夫なのかと、首を傾げて訊ねた】
948 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/22(火) 00:13:47.07 ID:wHQcm4+j0
>>945

「おらおら!癖毛を斬らせろ!」

トマトは氷に粉砕され、空中に
身と液体を撒き散らし落ちていく
そんなトマトをよそに彼は走り続け

「スピーディティータイム!」

手首から午後の紅茶@茶葉二倍のミルクティーを
魔法使いに向けて吹き出しす。温いからちょっといやかもね
949 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/22(火) 00:17:30.36 ID:vx0r4auSo
>>948
うわわ!?

【この魔法使い的にはアカデミーの制服を汚したくないようで】
【アカデミーの制服の中からずるっ・・・と、神秘的な形をした杖を取り出し、浮遊して温いミルクティーを回避する】

・・・

【このまま逃げるか・・・】

【そして、ふわふわと杖で浮いたまま】
【そのまま何処かに移動しようとする】
950 :【創機天世】容姿等々は@wiki 機械仕掛けの天使(キリッ[sage]:2011/02/22(火) 00:17:50.83 ID:/xKY4Nmho
>>947

「まったくでありますよっ!!」
「・・・・へ?・・・・本官自体はそこまで強くないでありますよ?・・・・」

「強いのは本官が作る『機械仕掛けの天使』でありますから・・・」
「それでも、まぁ本官自体は足手まといって奴でありますね・・・」

怒った様子で相手に言葉を放った後、相手の質問に対し
ひょうしぬけするほど、「自分自身は強くない」と言ってのける。
少女は何かを作り出すことでのみその力を発揮できるのである。

「・・・あっ・・・・極秘任務にご協力感謝の極みでありますっ!!」
「もぐもぐ・・・・美味しいでありますね・・・・・あ・・・え?・・・時間でありますか?」
「大丈夫であります・・・というか本官には他に行く宛てもないのでありますので・・・・」

極秘任務はこんなに簡単で良いのか?と思うかもしれないが
敵地(になりうるかもしれない土地)での戦闘力の著しい減少は
すなわち、死を招くのであるっ!!
とまぁ、冗談はここまでにしておいて
少女は差し出されたカロリーメイトを齧(かじ)るとその美味しさにびっくら仰天している。
たぶん、本物の化学調味料などほとんど食ったことがないのであろう。
951 :【血塗熊様】ピンク色のクマ[sage]:2011/02/22(火) 00:24:21.14 ID:qrZNUC6Do
>>946
「『俺様の比肩する者が無い強力な奥義を目の当たりにして、涙を流しながら命乞いをするのだな!』」

【大クマはといえば、一生懸命台本を読んでいる。少女にガン無視されているのにも構わず、夢中で頑張っています】

クマ太「……ん?何か用ッスかっ――わっ!?」

【一方。近付いてくる少女を怪訝な眼差しで見た後、突如撫でられ驚きの声を上げる小グマ】

「『さあ――始めようか。絶望に満ちた惨劇を!終焉の宴を!』」

【まだやってるよ】

クマ太(こ、これは――――)

(もしかして、モテ期!?)

【違います】

クマ太「え、えへへ、そうっすかー?そんな、照れちゃいますよー」

【気恥ずかしそうに後頭部を掻く小グマ。そして、】

「『希望などそこには一切無い――潰れ濁った叫喚の声を聞かせてくれええ!!』」

【ベンチを相手に必死に喋りながら、プルプルと震えて涙さえ流し始めた大グマ。】
952 :【軍事片鱗】@wiki[sagesaga]:2011/02/22(火) 00:28:35.77 ID:j0/LEypAO
>>950

「そんなに怒るなって…カロリーメイトやったろ?」

「なるほどね…機械仕掛けの天使、面白そうじゃねェか。
 それに、そんな強いヤツを作れるテメェが足手まといってことはねェだろ」

【怒る少女を簡単に宥めると、興味は既にその機械仕掛けの天使に移ったのか】
【その姿を想像しつつ、「そんな天使を作るテメェは強い」という反論を返す】

「だろ? 極秘任務とか知らねェが、カロリーメイトはいいもンだろ」

「っと…じゃ、今から行くとすっかね」

【驚いたその表情に満足げに頷くと、スーパーの袋を揺らして】
【少女に今からその場所へと向かう旨を伝えた】

/理想郷スレに移動しますか?行ったということにして終わるのもアリですけど
953 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/22(火) 00:29:46.87 ID:wHQcm4+j0
>>949

「浮くの!?くっ服装といい・・・
 どこぞの魔法学校にでも行ってるのかねぇ!」

実に多彩な魔法使いだこと、と皮肉りつつ
再び呪文を唱える。逃がす気はないらしい

「ホーリー・バン
 フロストレイン!」

多重魔法、二つの魔法を唱える
もっとも、二個目のは性質上やや時間がかかる
もう片方の魔法、これは任意の位置に爆発をおこすものだが
逃げる魔法使いのすぐ正面が白く輝き出す
次の瞬間、そこで爆発が起きるだろう
954 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2011/02/22(火) 00:31:00.20 ID:n/Ye7R3Eo
>>951
「あのおっきいのも可愛いですけど変な事を言っているのでダメであります」
「その点貴方は中身もかわいいです」

【小グマを撫でられ満足げな表情を浮かべながら言葉を返す】
【相手の心情も知らず抱きたかったりしたかったのだけれど―――】

「流石にあのクマの手下っぽいクマを抱くのは危ないかもしれません…」

【クマの演説は少女の耳から耳へと素通りしていて全く聞いていなかった】
【何か悪党みたいな事言ってるし――――っと】

「わー、かっこいいでありますー」

【流石に泣き出したクマを無視するのは可哀想だと思ったらしい】
【クマの方を向くとパチパチと拍手しながら棒読みで褒めていた】
955 :【創機天世】容姿等々は@wiki 機械仕掛けの天使(キリッ[sage]:2011/02/22(火) 00:36:22.26 ID:/xKY4Nmho
>>952

「ふっふっふ〜!分かればいいのでありますっ!!」
「ただ・・・作ると体力が削られるでありますよ・・・・」

(無い)胸を張って相手の煽(おだ)てに乗っている。
が、元々身体能力が高くないうえ
作り出すと基本的に動くことがままならない自分に若干の苛立ちを覚えているのだろう。


「ベネヌング(ネーミング)センス皆無でありますけどなっ?」
「・・・了解したでありますっ!!!」

そこを突っ込むのはよしたほうがよさそうではあるが・・・
そして、目の前にいる女性についていこうとするだろう。

//移動しましょうか・・・と思いましたけど
//申し訳ない・・・今日はおちまする・・・・また、投下しておきますのでっ!!
//そのときにでもお願いされたしっ!!・・・絡みあり&おつですっ!!
956 :【血塗熊様】ピンク色のクマ[sage]:2011/02/22(火) 00:41:16.84 ID:qrZNUC6Do
>>954
クマ太(……チッ)

「ふふ、そうだろう……格好良いだろう……さて、『ワッハッハッ!怖くて仕方が無いようだな、人間よ!』」

【再び得意気になる大グマ。単純な奴である】
【元気を取り戻し、台本を読み進める】

「『俺様の強力な水中バレエを見て思いきり笑ったあとは魚も泳ぐ戦国風呂を味わうがよい!!』」

【…………】

【……え?】

クマ太「(まずいっ!!どうせ台本なんて使う機会はないと思って適当に書いたところだ!!)」

「『この俺様がお前らのハナミズを飲みつくしてくれるわ!』」

【だが別な意味で迫力があった!】

「――――なんじゃこりゃぁぁぁぁあ!!!誰がそんなもん飲みつくすか!」

【ここまでパロ】

クマ太「お、お嬢さん……このクマ、あんな事言ってますよ……無視した方がいいんじゃないですか?」

「  」

【クマ太は狡猾な奴だった!】
957 :【猛虎壊拳】化物級の虎さんを引き連れるオッサン(ファイナルフュージョンしますよ!)[sage]:2011/02/22(火) 00:42:03.14 ID:nEwEwxtro
【公園のベンチの上に大男が寝そべっている。ご丁寧に鼻ちょうちんまで膨らませて、どうやら睡眠中のようだ】
【右目を眼帯で覆い、耳にかかる程の黒髪。やけに筋肉質な50歳を超える身体は、若々しく脈動していた】

【顔は真っ赤―――――――なところを見ると、どうやら酔っ払いのようだ】


「・・・はぁ」


【そんな男の傍ら、警護するように2mを超える大虎が座っている。そして不機嫌そう】
【どうやら男の連れのようだが、暇そうに男を見つめたり、星空を眺めたり】

【ため息をつきながら、男が起きるのを待っているようだ】

/なんでもこーい
958 :【軍事片鱗】@wiki[sage]:2011/02/22(火) 00:42:46.97 ID:j0/LEypAO
>>955

「なるほどな…そういうモンか」

【少女の能力についての考察を深めているのか、口数少なく頷いて】

「べね…?…なんだそりゃ」

「…まぁ、とにかく行くか」

【キョトンとして首を傾げたのだが、あまり気にしないようにしたのか】
【少女を引き連れて理想郷へと向かうのだった】

/了解です!絡み乙ありでした!
959 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/22(火) 00:43:15.73 ID:/IQmsVODO
>>944

【青年は…この瞬間目をつむっていた。】
【そこにあるのは────無。いや、それすらもないのかも知れない。】
【精神はとぎすまされ、五感を刺激する全ての感覚が消える。】

…──────

【明鏡止水。…相対する強者…体は火照り、心は躍動していた。しかし】

【心は──────水のように静かに…】


(…────エレーナ…)
(今ほど君に助けてもらったことをありがたく思ったことはないよ。)

【ダッダッタ、という足音が耳を穿つ。】
【青年も目を開けた。はっきりと…】
【その瞳に、迷いはない。まるで水…そう、女が切り裂いた滝のように澄み切り、そして…深い。】

…君を見習わせてもらう。

【鞘を…脇差しを握る手に力が入る。】

…僕も

【青年…この剣士が太刀を振るう理由は、実にシンプルだった。】
【無限に、…この瞬間でさえ成長する彼の剣戟…無数の技】
【それらに違いはあれど、…行き着く先は同じ。】
【全て─────ある一つの結論に収束する。すなわち…】


【全てを───────】


【────────────斬る】


【相手が近づき、間合いに入る瞬間に、】
【彼もまた、踏み込んだ。その行動、それは…防御を捨て、そして】
【こちらも至高の一撃…そう。たった「一撃」を放つ。】
【最高の一太刀──────そのために】


「約束」を…果たす!!!


【青年を構成する全てが…この瞬間、結束した。】
【筋繊維の一本まで、視細胞の一つまで、】
【大太刀、脇差し────全てが】

【剣極錬刀…剣術を極め、練りに練った一撃を放つ…そのために】


はああぁ!!!!


【女剣士の鞘から…刀が引き抜かれた瞬間】


【青年も────────────】
960 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/22(火) 00:43:46.67 ID:vx0r4auSo
>>953
・・・

【なんなんだ・・・一体・・・!?まぶ・・・】

【すぅーっと逃げていこうとするが】
【進行方向が白く輝き、少し眩しそうにした後】

!?
うぎゃぁぁぁぁぁぁ・・・

【その場所が爆発し、バランスを崩してしまい地面に落ちる】
961 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2011/02/22(火) 00:47:46.89 ID:n/Ye7R3Eo
>>956
「褒めないほうが良かったかもしれません…」

【得意げになるクマを見ると溜め息を吐いたあとそう呟く】
【呆れた表情で相手の台本の台詞を聞いていたが―――】

「一人乗りツッコミという奴ですか」

【少しだけ相手の行動にポンッと相槌を打ち感心している】
【しかし飽きたのかクマに背を向けて小グマに体を向けた】

「あれ、貴方のボスじゃなかったでありますか」
「あのクマは先程から何を言っているのですか?」

【小グマを手下だと思っているらしく思わぬ反逆に少しだけ驚く】
【そして相手に質問をしながら小グマをそーっと抱こうとしていた】
962 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/22(火) 00:49:47.12 ID:wHQcm4+j0
>>960

「へっへっへ・・・まってt」

よっしゃ!思わず叫んでしまう彼だが
まぁ一緒に唱えた魔法の弊害がくるわけで

「ヒッ!」

がしゃんーーー小さな氷柱が彼の目と花の先に落ちてくる
それを皮切りに、公園のあちこちで氷柱が降ってきた
それは地面に当たりくだけるが・・・
963 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/22(火) 00:58:14.51 ID:vx0r4auSo
>>962
・・・ぃつ
・・・ぅわぁぁぁぁぁぁあ!?

【なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ】

【浮遊呪文を唱える前に地面に落ちてしまい】
【いたた・・・と、上半身を起こして後頭部を撫でていると】

【がしゃっと、顔があった場所に氷柱が落ち】
【さぁぁぁぁ・・・と顔を白くしながら上を見て落ちてくる氷柱を避けるように立ち上がり】
【なんとかがしゃがしゃと落ちてくる氷柱を避け続ける、追い込まれた人間の力は強いものである】
964 :【血塗熊様】ピンク色のクマ[sage]:2011/02/22(火) 01:00:05.83 ID:qrZNUC6Do
>>961
「おまえ、裏切――」

クマ太「違いますよ!そんな訳ないじゃないですかぁー。さっきから何言ってるのか分かんないし」

「おうふ」

【打ちのめされてゆくクマ】

クマ太「もう、あんな訳の分からないクマ放っときましょ?」

「  」

【やめて!クマのライフはもう0よ!】

「    」

【クマは放心している!】
【ピンク色だった毛並みも、心なしか白くなっている気がした】

クマ太(ハッハァァァァァァア)

【一方クマ太は、少女の腕の中でヘヴンしている!】
【もしも少女がyesと答えれば、今にも何処かへ駆け出さん勢いである】
965 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2011/02/22(火) 01:05:03.62 ID:n/Ye7R3Eo
>>964
「……結構貴方も黒いであります」

【イエスとは言わないがノーとも言わなかった】
【しかし抱けたことにご満悦らしくガッチリ抱いたまま離す様子は無い】

【自身の胸にギューっと押し付け抱き上げようとし抱き上げたならベンチまで歩いていこうとする】

「…悲惨です」
「このまま死んだらクマ鍋であります」

【打ちひしがれるクマを見て哀れみの視線を送りながらそう呟く少女】
【そういえば熊鍋は食べたことが無かった、などと考えながらベンチに行こうとしているのだった】
966 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/22(火) 01:06:16.23 ID:wHQcm4+j0
>>963

「ふ、死ぬかと思った・・・」

氷柱の雨が降り終わったあと、体の至る所に
切り傷を作り血を少量流す彼の姿がそこにあった
嗚呼、自滅という言葉を初めて使ったよ

「いやあ・・・HAHAHAHAHA」

外見のわりには深い傷ではないらしく
自分の有り様に笑っている
967 :【飛燕絶剣】 @wiki E.刀 小刀[sage]:2011/02/22(火) 01:15:41.39 ID:rJGdSThK0
>>959
「ーーー……約束、か…………遠きかな」
「されど、道は一つにさえ在りて……ーーー斬り捨てよ道を斬り拓けよ」

『《飛迅絶刀》』

ーーー……其の太刀“一振りにさも三つ之刃があるかの様に”女はアスタリスクを描く様に
刀と小刀による、牙が如く六つの斬撃の閃光が相手へ咬み砕かんとする様に
向かう……ーーー今、此の剣士の放てる“超高速居合いの限界域”
もはや、相手の振るう居合いに防御等は捨て
限界まで速さと鋭さを切り詰めた剣撃が、蒼くとも月に咲く美しい蓮華が如く

一定の速さを越えた事で……ーーーもはや太刀筋は“芸術”と化していて
音すらも裂く、其の接触の後、互いにすれ違う

「咲く花は、神に祈ひのむ生ける世に、我が身悲しも……」
《さくはなは、かみにこいのむいけるよに、あがみかなしも》

なぞられて行く様に……ーーー女の胸から斜めに掛けて
一筋の紅い線が走っていく、鮮やかな切れ口、吹き出す紅い薔薇の花びらが如く血飛沫
防御を捨てた故の結末、そして気付くであろうか?
此の女が抜いた刃は“峰を向いている”

「ーーーー夢は消ぬ」
《いぬはけぬ》

口から血を逆流させ、吹き出し……ーーー女は地に膝を付く
968 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/22(火) 01:16:41.21 ID:vx0r4auSo
はぁ・・・はぁ・・・けほっ・・・

【く、苦しい・・・】

【そんなこともいざ知らず、青年は全力を出して避け続けたためか】
【orzの体勢をしながら、息切れをしている、とても隙だらけである】

【そのがんばりは報われているようで、頬の掠り傷以外はまったく傷がついていない】
969 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/22(火) 01:17:17.04 ID:vx0r4auSo
>>968
/おぅ、すみません>>966宛です・・・
970 :【血塗熊様】ピンク色のクマ[sage]:2011/02/22(火) 01:19:06.30 ID:qrZNUC6Do
>>965
クマ太(な、何故バレたっ!?)

「  」

【バレバレである。が、実は黒いことが発覚した理由が分からず内心非常に戸惑うクマ太】
【一方、クマは放心していた。】

クマ太「そっそそそんな事は……」

クマ太(なんかもう、いーや……♪)


「  」

【クマ太は、色々どうでも良くなったようです。ケダモノって嫌だNE!】
【一方、クマは放心していた。】

クマ太「あー……多分、死なないんじゃないッスかー……つーかもう死んでもいい。死んでもいいわ、俺」

「  」

【駄目だこいつら……早くなんとかしないと……】
971 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2011/02/22(火) 01:20:10.34 ID:n/Ye7R3Eo
>>970
/これって運べたということで大丈夫?
972 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/22(火) 01:20:21.65 ID:wHQcm4+j0
>>968

「ケアル」

さて、そんなんで出来た傷を彼は
魔法で癒やしつつ魔法使いに近づいていく
途中で悲鳴をあげたのは見逃してね!

「んで?なんで逃げたの?」

そりゃあんなことされれば逃げるだろ
973 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/22(火) 01:22:13.93 ID:wHQcm4+j0
/ちょい離席しますごめん/
974 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2011/02/22(火) 01:27:40.04 ID:n/Ye7R3Eo
>>970
「くまのお人形がもう一体欲しくなってきました」

【もう既に一体所持しているのだけど大きい奴が欲しいそうで】
【クマ太の抱き心地にすっかり魅了されているらしく顔は緩んでいる】

【運んでいた拍子にフードが外れたらしく少女の頭にはキツネのような耳がピョコンと顕わになっていた】

「このクマたちは色々とダメな気がします」
「起きてくださいっ」!」

【クマ太とクマの様子を見てやれやれと言った様子で見つめる】
【そしてまずはクマの放心状態を解除しようとハルバードを浮かせ動かし柄で突こうとする】
【次に抱き続けているクマ太を抱く力を上げて復活させようとしていた】

/運べたという風に書いてしまいました
/問題があったら書き直します!
975 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/22(火) 01:27:44.48 ID:vx0r4auSo
>>972
はぁ・・・はぁ・・・

【息切れしつつも、じろっと【他力魔導】を見て】
【息を少しずつ整えた後】

・・・なんの脈絡もなく刃物投げられたら、誰でも逃げるだろうが・・・

【と、ふらっと立ち上がりながら、当たり前のことを言う】
【敬語は使わないようだ、まぁ、刃物向けてきた相手に敬語を使うのもおかしいだろうし】
976 :【血塗熊様】ピンク色のクマ[sage]:2011/02/22(火) 01:27:45.85 ID:qrZNUC6Do
>>971
はい、それで大丈夫ですぜ。遅レス気味でごめんです
977 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/22(火) 01:30:02.72 ID:vx0r4auSo
>>973
/把握
978 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2011/02/22(火) 01:30:46.27 ID:n/Ye7R3Eo
>>974,>>976
あ、すいません
これはベンチに座ったまま抱いているということで!
979 :【血塗熊様】ピンク色のクマ[sage]:2011/02/22(火) 01:35:47.35 ID:qrZNUC6Do
>>974
「  ……ガハッ」

【柄で突かれ、呻き声をあげるクマ】
【飛び起き、上半身を起こす】

「俺は正気に戻った。俺ってダメだな……はは、ハハハ……」

【トラウマになったようである】

クマ太「ムギュッ!?」

【同じく、絞められ覚醒するクマ太】

「よう……起きたか……」

クマ太「……ハイ、起キマシタ」

「お前って、さぁ……
俺の真面目な部下、だよなァ……」

クマ太「……ハイ、ソウッスネ」

【クマの目は死んでいる】

「あははは」

クマ太「うふふふ」

「「あっはっはっは!」」

【どうしたのだろうか、二人して笑い始めた】
【……とてつもなく険悪なムードが、クマ達の間に漂っている!】
980 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2011/02/22(火) 01:40:23.99 ID:n/Ye7R3Eo
>>979
「あ、起きました」

【クマ太をむにむにと抱きしめ感触を楽しみながら言葉を零す】
【クマを突かせたハルバードを手元辺りまで呼び寄せる】

「……そ、それではわたしはそろそろ行きます」

【険悪な雰囲気を感じ取った少女の狐耳はピンとしアンダースカートの中の尻尾も危険を感じたのかふわっとしている】
【クマ太を横に降ろそうとしそれが出来たならばハルーバードを掴みそそくさと離れようとする】

【もう抱くのは満足したらしい】
981 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/22(火) 01:41:01.66 ID:wHQcm4+j0
>>975

「あぁ、なるほどね」

ぽん、と手を叩いて納得
おいこら、常識はないのか

「いや、癖毛が気になってつい・・・
 殺傷能力はないからいっかなって」

普通はよくないし、あるない依然の問題だ

/ごめ帰還/
982 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/22(火) 01:46:34.37 ID:vx0r4auSo
>>981
ふざけるな・・・
下手したら死んでたからな・・・

【殺傷能力はないと言われ、先ほど感じた命の危険は】
【嘘ではないと思い、不機嫌そうな顔をしながら文句を言う】
983 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/22(火) 01:50:53.01 ID:wHQcm4+j0
>>982

「いやぁ、裸になるのが関の山だよ」

不機嫌な魔法使いに彼は相変わらず笑いかけ
いきなり十歳になるよりマシだろ?とおどけてみせる

「それよりその服は?」

その件に関しては打ち切り、さっさと次に移る
そう、服装が気になっていたのだ
984 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/22(火) 01:55:14.51 ID:vx0r4auSo
>>93
裸って・・・この掠り傷が見えないのか・・・
何が十歳だよ・・・

【自分の頬の掠り傷を触りながら言う】
【相手が自分を十歳にする魔法を持っているとはまったく知らない】

・・・アカデミーの制服だよ
・・・それがなにか?

【珍しく、ものいっそ不機嫌である】
【しに書けたらそうなるのも当然だろうか】
985 :【血塗熊様】ピンク色のクマ[sage saga]:2011/02/22(火) 01:56:33.29 ID:qrZNUC6Do
>>980
クマ太「〜♪」

「……」

【さも快適そうに唸るクマ太と、固まった笑顔のまま黙りこくるクマ】

クマ太「あ、帰っちゃうんスか?それじゃ、さよならー。また会いましょう!絶対!!」


「帰れ。」

【二人のテンションの差が、見てて痛々しいです】

「「…………」」

【黙って少女を見送り、数秒後――】


――――
――


「――死ねッッ!!殺す!今日こそ殺す!絶対殺す!!」

クマ太「るせぇっ!いつもいつも邪魔しやがって……お前が死ね!!」


【誰もいなくなった公園で、取っ組み合い始めた。】
【二匹の怒鳴り声が、いつまでも近所迷惑に響いていましたとさ】

/絡みありでした!
最後の方、眠気で訳分かんないレスになってたら申し訳ないッス……
986 :【剣極錬刀】[sage]:2011/02/22(火) 01:58:01.14 ID:/IQmsVODO
>>967

【大太刀が───宙を舞った。】
【彼の手から離れる。代わりにそこを襲うのは…6つの、…斬撃】
【唸りながらそれが接近するその音を…彼は確かに聞いた。】
【瞬間、無意識下に置いて流れ出す「記憶」】

(…僕ももう君の元へ行く)

【接近する斬撃音…彼の耳にそれはスローテンポで、実にゆっくりと聞こえた。】

(「約束」が果たせたかどうか聞くとするよ。)
(だから…その時に)

【大太刀を打ち払った左手…その薬指にはめられている指輪が一瞬だけ視界に入った。】

(教えてくれ────────────)

【そして、彼は相手の斬撃を受けた。思考が中断され、代わりにそこを支配したのは…「痛み」。互いにの体が交差し、その位置が入れ替わる。】

…─────────


【鮮血が舞う。】
【致死量に及ばない…それが…】


……

【青年は横たわった。次目を開けるときは天国だな。そんなことを考えていた。しかし】

【再び、その目は、…この場所で、開放される。】

……な、っ

【ガバ、と彼は起きあがった。体は悲鳴を上げる。しかし、お構いなしに相手に近づいた。】

…どうして…

【その先は言わなくても分かるだろう。青年はかすれた声で問いただした。】
987 :【浮遊魔法】あらゆる物を浮かせられある程度操る@wiki[sage saga]:2011/02/22(火) 02:01:24.40 ID:n/Ye7R3Eo
>>985
「さようなら!」
「わたしの名前はアイリスです、また会いましょう!」

【一応クマのほうにも手を振って別れを告げるのは情けなのだろうか】
【結構足早に公園を出るとふぅーと一息吐き一言】


「変なクマさん達でした…」

「でもこれは部屋に帰ったらお人形買いに行くのは決定であります!」

【やれやれといった様子で呟くも人形の話の時は笑顔だった】
【まぁ―――後日生活費不足で泣くことになるのだろうけれど】

【どんなものを買おうかと色々想像しながら寮へと戻るのであった】

/絡みお疲れ様でしたありがとうございます!
面白かったですよ
988 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/22(火) 02:02:31.85 ID:wHQcm4+j0
>>984

「あれは発案者が設定しないせいで完全ランダムなんだよ
 つまり俺はまったくわるくない」

そういう問題ではない

「おお、それはそれは・・・
 いやな、同居人の一人がそこに行きたがっててね
 良ければ地図をくれないか?」

なんとも図々しい奴である
形は頼んでいるが、その笑顔には無言の威圧
断らないよね?と言外に滲み出ていた
989 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/22(火) 02:11:12.03 ID:vx0r4auSo
>>988
・・・

【疑念の目を向けている、駄目だコイツ】

・・・断る
その同居人には地図やっていいが、お前に渡したくない

【その図々しさが駄目だったのか、もしくは無言の威圧感が気に触ったのか】
【さらに不機嫌になり、そんなことを言う、お前は子供か】
990 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/22(火) 02:14:38.81 ID:wHQcm4+j0
>>989

「アニマル・チェンジ」

断られるやいなや、彼は即座に呪文を唱えた
魔法使いの頭上に魔法陣が現れ、そこから光る粉が落ちてくる!
これにかかるとめでたく獣耳と尻尾が生えてくるよ!
991 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/22(火) 02:28:10.45 ID:vx0r4auSo
>>990
・・・?
なんだこの粉・・・まさか!?

【ふりふりと降ってくる光の粉に】
【癖毛を?の形にしていたが、魔法陣を見た瞬間、魔法だと気づいたが】

・・・なんじゃぁこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ

【ぼふんっと、癖毛が引っ込むと同時に、犬耳と犬の尻尾が生える】
【物凄く動揺して大声で叫ぶ】
992 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/22(火) 02:39:02.93 ID:wHQcm4+j0
>>991

「あーははははははは!」

叫ぶ魔法使い、大笑いする彼
それは素晴らしくシュールでうるさい
近所迷惑な声をなんとか抑え、笑いつつ

「戻して欲しくば地図渡せってね」

実は戻し方なんて知らないのだがあさかも知っているように詰め寄り脅す

/癖毛はそのままでもよかったんだぜ?/
993 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/22(火) 02:42:39.18 ID:vx0r4auSo
>>992
く・・・うぅ・・・

【悔しいようで、下唇をかみ締めながら】
【ぎゅぅぅっと両手を強く握り締めた後】

・・・わかったよ・・・渡せばいいんだろ?

【悔しさを噛み締めながらも、渋々と言った様子で】
【制服の中から地図つきのパンフを取り出し、相手に差し出す】



/癖毛は色々あって尻尾に変換されたんだぜ
耳の間に癖毛っていうのも格好つかないしな
994 :【飛燕絶剣】 @wiki[sage]:2011/02/22(火) 02:43:53.41 ID:rJGdSThK0
>>986
「ーーー…………“約束”を残してるんだろ……?まぁ、其れ関係無く」
「このままもし“相討ち”してたら何も残らないじゃないか……ーーー」

【ーーー……女は自らの死を覚悟していた、だからこそ相手を生かそうと峰を振るったのだ】
【相討ちで双方が死ぬより、少なくとも相手が生きていたら】
【其れだけで価値を見い出せる……ーーー其れが彼女の剣】
【思えば此の闘い彼女は執拗に手首等に狙うばかり即死に至る“急所”を狙わなかった】
【例え、自分を殺そうとしていてもだ】

「僕は、死人に何ら価値が無いと何度も言った筈だ……ーーー生きろ」
「死んだって、答えは返って来ない、返るのは自分に都合の良い答えだけだ」
「生者にしか其の答えは見い出せない」

【自分の死は恐れずしても、この女が恐れるのは“他人”の死のみ】
【自分勝手だな、っと自嘲する様に小さく笑うも、死体より生きた相手に其れを言えるだけマシだ】
【だが、殺めて来た命有り、罪滅ぼしに自己犠牲とするのだ】

「ーーー……とは言え、今のは本気で放ったのは間違い無い」
「下手に動かない方が良い」

【途端、安堵した息を吐き笑みを漏らし腰を砕き、地に膝を付ける
995 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/22(火) 02:49:12.64 ID:wHQcm4+j0
>>993

「ん、これでなんとかなりそうだ」

満足そうに頷きながらそれを受け取り
ポケットにちゃんとしまって向き直る

「まぁ戻し方とか知らないけどな!」

そして開き直ったかのように言う言葉は
脅しに屈した魔法使いにとっては最悪の宣告
996 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/22(火) 02:53:02.18 ID:vx0r4auSo
>>995
・・・は?

【その言葉に?とした顔をする】
【それもそうだろう、だって渡したら元に戻してくれると約束したんだから】

【そして、しばらくしてからその言葉を理解し、orzの体勢に崩れ落ちる】
997 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/22(火) 02:57:53.63 ID:wHQcm4+j0
>>996

「まぁ元気出せよ」

HAHAHA、と笑いながら肩を叩く
罪悪感?なにそれおいしーの?

「そういやお前はどうなるのよ?」

そして彼は崩れ落ちる魔法使いに生えた
犬耳に手を向け、何度もつつこうとする
998 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/22(火) 03:05:28.92 ID:vx0r4auSo
>>997
ぅぅ・・・許さない、許さないからな・・・

【恨み辛みを込めた目を相手に向けようとしたが、つんつんと犬耳をつつかれる度に】
【びくっとびくついて反応し、くすぐったいのか、自分の手で相手の手をのけようとする】

や、やめろ・・・くすぐったい

【ちゃんと立ち上がって、嫌そうに後ろに三歩ほど下がる】
999 :【他力魔導】@wiki[sage]:2011/02/22(火) 03:12:09.67 ID:wHQcm4+j0
>>998

「それはごめんってば」

後ろに下がった魔法使いに両手を挙げる
きっと今日からの散々な日々を想像し黙祷

「んじゃ頑張ってね」

用は済んだと言わんばかりに片手を挙げ
その公園から立ち去ろうとする
1000 :【尋常魔法】どんな魔法でも使える。ただし、すべて初等魔法 E:特殊な石×4 体力を消費しながら飛ぶ杖 魔法を成らす魔道書[sagesaga]:2011/02/22(火) 03:18:43.25 ID:vx0r4auSo
>>999
・・・

【・・・憂鬱だ・・・畜生】

【その言葉を聴かず、相手が立ち去ると同時に】
【自分も漫画本が入った袋を取りに行き、それを持った後】
【犬耳と尻尾を生やしたまま、アカデミーへと帰っていく】

/絡み乙
1001 :1001Over 1000 Thread

 ,.――――-、
 ヽ / ̄ ̄ ̄`ヽ、   【呪いのパーマン Ver2.0】
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ローカルルール変更に伴い、1000到達の報告が不要になりました。

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む ら さ き か が み @ 2011/02/22(火) 02:16:34.62 ID:w6IkOGJs0
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一文字ずつ書き込むスレで谷亮子にしたがる奴なんなの?本人 @ 2011/02/22(火) 01:59:30.76
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上条「精神感応性物質変換能力?」 @ 2011/02/22(火) 01:58:00.78 ID:/pndMPNT0
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ここだけ魔法都市 コンマ00で魔獣召還 @ 2011/02/22(火) 01:43:50.82 ID:ak6Ks/5y0
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個性派三人ヒロインのギャルゲを作るスレ @ 2011/02/22(火) 01:21:40.69 ID:bGEXz+H50
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1298305300/

個性派三人ヒロインのギャルゲをつくるスレ @ 2011/02/22(火) 01:05:41.38 ID:JVKm0QwI0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1298304341/

絹旗「きぬはた荘、ですか?」滝壺「うん」 その6号室 @ 2011/02/22(火) 00:43:16.42 ID:iuwLAaKIO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1298302994/

厨二なおれに意見をくれ @ 2011/02/22(火) 00:09:31.92 ID:Q+oksLHCo
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