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HTML化した人:
lain.
★
厨二能力やるからそれ使って闘っちゃおうぜ
1 :
避難の民
[sage]:2011/04/16(土) 14:44:51.71 ID:9KVY/8WAO
厨二病患者隔離スレへようこそ!
そしてこのスレを開いてくれて有り難う!
ルールを読んだ後は厨二病の病状をより悪化させて遊ぼう☆ミ
【基本ルール】 荒らしは全力で華麗にスルー!
※荒らしに反応した人も荒らしです。
チート無双、無理やりな防御&回避、確定攻撃は禁止!
※1酷い場合は注意しましょう!
ただし煽るようなキツい言い方は好ましくないです。
※2たまには攻撃に当たりましょう!
いつもと違うスリリングな闘いをしてみよう!
老若男女に人外キャラまで自由にどうぞ!
※好きなキャラを演じてスレの世界を楽しもう☆
ただし鬼だから怪力、天使だから空を飛ぶ等は勿論なし!
一言「書き込む前に更新すると幸せになれるぞ!!」
さあ!空気を読んでを妄想を爆発させよう!
只今の能力授与スレ→
http://yy72.60.kg/test/read.cgi/vipdetyuuni/1301405486/
埋まったら次スレ→
http://yy72.60.kg/test/read.cgi/vipdetyuuni/1302930888/
@wikiURL→
http://www26.atwiki.jp/vipdetyuuni/
vipが落ちてるときは避難所へ→
http://yy72.60.kg/vipdetyuuni/
2 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
(チベット自治区)
2011/04/16(土) 15:02:03.33 ID:o0aDoZIt0
のではなく之だった
>>1
乙
3 :
:【聖銀貫槍】 複数の武装に可変する機械翼を生やす@wiki
[sage saga]:2011/04/16(土) 15:04:41.08 ID:l/ZvNrrL0
/今日も今日とて
>>1
おっつ!
前
>>999
くっ………
【少年を貫いた翼をすぐさま引き抜き、迫る火球を翼で受け止める】
あ、ああ、うぅ………
【修道女の体には一切の火の粉も降りかからず、その衝撃すら通っていない】
【しかし全てを受け止めた翼は銀色が弾け、傷ついた痛みをダイレクトに彼女に伝える】
【結果だけ見れば痛み分け……といったところか】
【4枚の翼が光を吐き出しながら収縮し、背中へと戻っていく】
は、ははは………
【そうだ、この程度がなんだというのだ】
【今まで他人にどれほどの痛みと苦しみを与えていたかと考えれば、この程度の痛みは贖罪にすら値しない】
【ほんの少しだけ、自分を慰める程度の罰】
【重ねた罪の輪郭を滲ませる程度の痛み】
【ほんの少しだけ、狂った嘲笑が漏れた】
………だい……丈夫……?
【機能を停止した翼は、もう『異端』を殲滅し終えたと判断したようだ】
【無傷とはいえ、実際に四肢をもがれたに等しい苦痛を感じたはずである少年を気遣い、近寄ろうとする】
4 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/16(土) 15:06:56.09 ID:iKUt2Sd3o
>>1
乙ー!
5 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/16(土) 15:08:38.27 ID:JvzWFj8q0
前スレ
>>1000
【100円ショップの自動ドアが開き、中に入っていく少年】
【店の中では、なにやら屈強な男が騒ぎたてている】
【その男に頭を下げる少女】
【それは以前会ったことのある人物だった】
「ん……」
【どうしたんだろう、その辺りを見るとワゴンは横倒し、お菓子は散乱している】
【この事態は少女が巻き起こしたのだろうか】
【少し悩んでから、いそいそと少女に近寄っていく】
「どうしたんですか?」
【品位木からして少女に話しかけるのは難しいので、屈強な男に話しかける】
6 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/16(土) 15:09:00.63 ID:JvzWFj8q0
>>5
/品位木→雰囲気
7 :
【煌帝焔皇】@wiki
[sage saga]:2011/04/16(土) 15:13:06.15 ID:o0aDoZIt0
>>3
「ひぐっ、い、いたい、よぉ……」
近寄ってきた修道女の耳に聞こえてくるのは泣き声
痛いのに慣れていたとは言っても、四肢を同時にもがれるような痛みなんて体験したことはなかった
ぎちぎちとゆっくり切断されていった時の痛みと恐怖に比べれば一瞬であったこと覚悟を決めていた分まだマシかもしれない
だからと言って痛みの大きさが変わるかと言えばそんなわけもなく、情けなくも泣いてしまったのだ
泣くな、と言う方が無理なのかもしれないが
『あー泣くな泣くな、自分でやった結果だろう』
「だ、だってぇ……あ、ああぁぁん……!」
『くぁー……面倒くせぇなぁアインは』
確かに自己責任、戦いを望んだ結果がこれだっただけ
金髪をがしがしと掻き毟った男はどうすっかなーと困り果てていた
8 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
(東京都)
[saga sage]:2011/04/16(土) 15:18:53.82 ID:QKoxrt0Vo
>>5
【声に反応し、振り向けば少年がこちらに向ってくる】
【周りの大人は遠巻きに事態を見守っているだけ、という状況の中】
【男に話しかける少年に、思わず顔を上げ表情をぱぁっと明るくする】
むぎゅ...
【併し直ぐに男の太い腕が頭へと伸び、再度無理矢理お辞儀する形に】
【男のいい分によれば、この少女がこけてワゴンに衝突、中身をぶちまけ】
【立ち上がろうとしてお菓子を踏みつけ再度商品の上に転び、結果大量の商品が売り物にならなくなってしまったとの事】
【少女は何も言わない。その通りだったからだ。そしてこの男、どうやら店長らしい】
【弁償してもらおうにも少女の持ち金は雀の涙、足りなかったようだ...】
9 :
【痛痕剥貼】痛みや傷を結晶化
[saga sage]:2011/04/16(土) 15:20:26.11 ID:QKoxrt0Vo
>>8
/名前...
10 :
:【聖銀貫槍】 複数の武装に可変する機械翼を生やす@wiki
[sage saga]:2011/04/16(土) 15:21:35.45 ID:l/ZvNrrL0
>>7
あ………あの、その………
【何も言えない】
【彼女のことを思えば、少年には気絶でもしてもらった方がマシだったといえる】
【自分が痛めつけた、自分が苦痛を与えた】
【いつまでたっても慣れることのない、『痛みを与えることに対する痛み』が胸を刺す】
【完全に割り切ることも、鈍化して忘れ去ることもできないのは、美徳なのか咎なのか】
【謝罪の言葉すらかけることが憚られる心境の中】
【圧倒的な力で少年を痛めつけたはずの少女は、弱弱しく金髪の男に視線を向ける】
【許しを請うように、助けを求めるように】
11 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/16(土) 15:27:51.24 ID:JvzWFj8q0
>>8
【嬉しそうな顔をする少女と目が合い、照れなのかばっと顔を逸らす】
【少女の方もまた頭を下げさせられた。横暴な男だ】
「はあ……はあ……」
【説明を聞いて、腕を組みうーむと考え込む】
【いくらこの店長が横暴であろうと、非は少女にあるだろう】
【少女の方も否定はしないようだし】
【ちらり、深くお辞儀をする少女に目をやる】
(しょうがない、か)
【幸い、まだ今月の親からの仕送りはたんまりと余っている】
【服も安いものしか買っていないし、食事などは寮で行っているしで出費も少ない】
「俺がたて替える事ってできますか?」
【尻の方に当たっている鞄の紐を持ち上げ、その中に腕をつっこむ】
12 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/16(土) 15:28:44.22 ID:iKUt2Sd3o
【昼下がり――とある公園内。湖畔を望む展望台へ設置された、青碧色のベンチに腰掛け】
【居眠る少女がひとり。揺蕩う湖面と、春風にそよぐ木々の生繁。如何にも牧歌的な情緒が漂っていた】
【両腕を、だらん、とベンチの縁に到るまで脱力させ。背凭れに後頭部を預け、空漠めいた表情で空を仰ぐ】
【眠りと覚醒の曖昧な境界線を、右往左往。瞼を伏せてはいるものの、意識は雑然、非常に微妙な現状】
「……ん、……ふぁ――」
【頭頂部の猫耳を、前後に幅狭い間隔で振子し、腰程に伸びた精緻な茶髪が背筋を擽った。一度身動ぎ】
【造作を象る白い肌を、陽光に微かに赤らめて――欠伸をする。再び居眠りへ移行する間際、辺りを見渡し】
【右隣に立掛けられた黒い大剣と、副う銀色の拳銃。それを懸念するように瞥見した後――再度、微睡みの中へ】
【傍から見れば、相当に回帰な絵面になっている事を、一応頓着した様子であるが。やはり、眠気は抗い難いらしい】
13 :
【煌帝焔皇】@wiki
[sage saga]:2011/04/16(土) 15:32:46.89 ID:o0aDoZIt0
>>10
「ひっぐ……うあぁぁ……」
『うるせぇ、ほら、おねーさんが困ってるぞ』
弱々しい視線を受けた金髪男はやれやれ、と息を吐くと泣く子供の頭をわしゃわしゃと荒らす
子供はしばらく泣いていたがやがてそれも収まると、ぽつりと言い出した
「たたかってくれてありがとうございます……」
『泣き虫が』
「うるさい……」
ぺこっと頭を下げた。泣くほど痛かったのに、お礼を言うのはおかしな構図だが
模擬戦の相手を“してもらった”のだから当然と言えば当然だった
ずずっと鼻水をすすりながら子供は金髪男を睨む
男はそれを素知らぬ顔で明後日の方向へ笑って受け流した
/〆はそちらでお願い出来ますかねー?/
14 :
【痛痕剥貼】痛みや傷を結晶化
[saga sage]:2011/04/16(土) 15:35:59.25 ID:QKoxrt0Vo
>>11
...えっ!?
【驚いたのは男...よりも、少女の方である】
【男の手も振り払いバッと顔を上げる】
【男は弁償されるなら何でもいいとの事、請求金額を少年に提示する】
【その金額は決して安くはないが、セール品のワゴンだけあってそこまで高い訳でもない】
【更に少女の財布の金額も加算されているため、一葉さんの出る幕も無い、といった感じである】
【それでも少年くらいの年には辛い出費であろうが...少女は何だか困ったようにその場面を見ていたが】
【男に片付けておけ、と怒鳴られスタッフ達と一緒に、慌ててワゴンを立て直し始める】
15 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/16(土) 15:43:44.36 ID:JvzWFj8q0
>>14
【驚きの表情になる少女を、ほんの少しだが鬱陶しそうに見つめる】
【頬が淡い桃に染まっていることから、それは先程よりもわかりやすい照れ隠しだ】
「えと、じゃあこれで……」
【財布からいそいそと紙幣を出す少年】
【いつ必要になるかわからないから、という理由で自由に使える範囲の金はいつも持ち歩いているのだ】
【店長もそれで了承したように、頷く】
【その後、少女やスタッフと共にワゴンを立て直し始める】
16 :
:【聖銀貫槍】 複数の武装に可変する機械翼を生やす@wiki
[sage saga]:2011/04/16(土) 15:44:42.14 ID:l/ZvNrrL0
>>13
あ、いや……はい。
痛くしてごめんなさい………えーっと
【どこか場違いな感じを受けるお礼を受け取りつつ、何とか謝罪の言葉を出せた】
【それだけでは申し訳ない、そう思って必死に思考をめぐらせ】
い、痛いの痛いのとんでけーーーー!!
【追い詰められて混乱したのか、唐突に、大きな声で、大袈裟な動作までしっかりつけて】
【渾身の「痛いの痛いの」を発動する修道女】
【目がぐるぐる回っている】
………はっ!?
【やってしまってから気づいたがもう遅い】
あ、あの……その!?
ええっとですね、ご、ごめんなさい!!!
【そのまま顔を赤らめて、どたばたと走り去ってしまった】
【こんなことではこの先どうなってしまうのだろうと、赤面しつつ自問自答しながら】
/じゃあここで切らせてもらいますねー
/絡みあり乙でした!
17 :
【煌帝焔皇】@wiki
[sage saga]:2011/04/16(土) 15:50:18.06 ID:o0aDoZIt0
>>16
「……ほぇ?」
修道女が取った場違いな行動
それに思わず間抜けな声を出して子供はきょとんとする
泣きはらした目が、一瞬だけ修道女を見た
「あ、うんまたねー……」
『なっはっはっはっは! 何やってんだー! ははははは!』
ドタバタと走り去る修道女の背後ではよくわかってない子供と
腹を抱えて笑う金髪の男が見送っていたそうな
/こちらこそあり乙!/
18 :
【痛痕剥貼】痛みや傷を結晶化
[saga sage]:2011/04/16(土) 15:55:19.79 ID:QKoxrt0Vo
>>15
【やがて、売れるものと売れないものの区別も終わり】
【ワゴンの中身も幾分か減ってしまったが、無事に元通りとなる】
【困ったような笑みを浮かべながら通常の仕事に戻ろうとするスタッフにもう一度頭をさげ...】
【少年に向き直る。漸く、トラブルに終止符が打たれた】
う...ううぅ...!
【少し奇妙なうめき声を上げながら、少年に向け抱きつこうとする】
【常にオーバーリアクション気味な少女なりの、お礼というやつである】
【尤も、恐怖からか言葉も出ておらず半べそのため、肝心のお礼の言葉が言えていないが...】
19 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/16(土) 16:00:19.80 ID:JvzWFj8q0
>>18
(やっと終わった)
【汗が出たわけではないが、手の甲で前髪を上げる】
【少年に向き直る少女】
【お礼を言われるだろうか、深くお辞儀をされるだろうか、お節介だと怒られるだろうか】
【いろいろなパターンを想定しながら相手のリアクションを待つ】
「ちょ……放っ放してください〜」
【呻きながら、抱きついてくる少女】
【自分と同じか、少し高いくらいの身長の女性が半べそで抱きついてくる姿を、他人はどう思うだろうか】
【そんなことを考えながら眉をハの字にしてぐいぐいと少女を引き離そうとする】
20 :
【痛痕剥貼】痛みや傷を結晶化
[saga sage]:2011/04/16(土) 16:04:28.26 ID:QKoxrt0Vo
>>19
【複雑な表情を浮かべる客など知りもしないのか】
【それでも少年の声に反応し、バッと解放する】
あっ...ありがとうございました!
【お辞儀をするのに充分な距離を保ち、お礼と共に深くお辞儀】
【此れも又、些かオーバーリアクション気味である】
【其れを更に、何度も繰り返す。おそらく、少年が止めるまでだろう】
21 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/16(土) 16:11:06.90 ID:JvzWFj8q0
>>20
【やっと離れた少女に安堵の溜息を吐く】
【――ことすらさせてくれないらしい】
【また、周囲を騒がせそうな行動をする少女】
(自分より年上の女性にお辞儀させる男子がどこにいるんだよ!)
【若干いらついているのか、長い髪を掻き上げる】
「それもやめてください!」
【必死に少女に声をかける少年】
【自分に向けられる奇異なモノを見るような視線】
【かあーっと顔を赤くして、少女の手を握って店の外に出る】
【店を出てから2,3分走り、手を放す】
【全力疾走だったのか、膝に手を着きゼィゼィと吐息を漏らす】
22 :
【転才印記】
[sage]:2011/04/16(土) 16:15:33.29 ID:rOCa0zpto
/もっかい、書かせていただきます
【荒れ果てた荒野】
【久しぶりに見た廃墟の街】
【文明の全てが無効化され腐臭が漂う街を少年は一人歩いていた】
はあ…すげえな
【少年はマスクをつけ鼻栓をして鼻を刺激する異臭から身を守っていた】
ここに人が住んでいたのか…
しかし、今は人がいないからな
お宝とかもあるかもしれないしな
【そして、少年は辺りのものを物色し始めた】
23 :
【痛痕剥貼】痛みや傷を結晶化
[saga sage]:2011/04/16(土) 16:17:52.97 ID:QKoxrt0Vo
>>21
はいっ!?
【語気の強い声に曲がりかけていた背がぴたっと停止】
【そのまま少年に連れられて、店の外までついていく】
【高校生という事もあり、少年の全力疾走にも疲れを見せない少女】
【申し訳なさそうに、息を切らせる少年にとことこと寄っていく】
す、すみませんでしたぁ...
【すっかり萎縮してしまい元気無く、ぺこりと小さく頭を下げる】
24 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/16(土) 16:26:07.82 ID:JvzWFj8q0
>>23
「いいけど……」
【未だに苦しそうな呼吸を続けながら応える】
【言ってから、濁りのある咳を何度が繰り返す】
【少しして、呼吸も落ち着いてから】
「あ、でも勿論お金は返してくださいね?」
【少し、返してもらえる自信がないのか、上目遣いで問う】
【流石に、あれほどの大金を貸しっぱなしにするのは後味も悪いし、やはりそこまで優しくはない】
25 :
【痛痕剥貼】痛みや傷を結晶化
[saga sage]:2011/04/16(土) 16:34:52.75 ID:QKoxrt0Vo
>>24
もっ...勿論ですよ...!
【上目遣いの少年に、コクコクと熱心に頷く】
【稼ぎが多い訳では無いがそのくらいは何とかなるだろう】
【もし何とかならなくても、お金を借りてでも返すだろうが..】
ん...
【ようやく相手の顔をゆっくりと見る余裕ができ、ジッと見てみれば】
【少年の...少し長めの髪が視認され、艶やかなそれを綺麗だなぁ...と】
【指先をもって、軽く触ってみようとする】
26 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/16(土) 16:39:21.09 ID:JvzWFj8q0
>>25
【必死に頷く少女】
【良かった、とここにきてやっと安堵の溜息を吐くことができる】
【少女に見つめられ、目を放すタイミングを失う】
【ずっと見ていると、その視線が自分の髪へ行っていることに気付く】
【視界の端からは少女の腕が伸び、黒い髪を触ろうとしている】
【抵抗する理由もないので、少女の動きを窺う事にした】
27 :
【痛痕剥貼】痛みや傷を結晶化
[saga sage]:2011/04/16(土) 16:47:29.53 ID:QKoxrt0Vo
>>26
【指先だけで、その髪の感触を確かめるように軽く触れてみれば】
...!
【少女のものよりもきめ細かい髪に、瞳に羨望の色が混じる】
うーん、羨ましいです...
【小さな声で素直な感想をこぼすと、手をもとの位置へと戻し...】
こんにちはー...お久しぶりです
【間の抜けた笑みを浮かべ、今更すぎる挨拶】
【チョコレートはあったかな、と軽くポケットを探り始め】
28 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/16(土) 16:49:52.48 ID:JvzWFj8q0
>>27
【何が、どう羨ましいのだろうか】
【よくわからない少女の言葉に眉を顰める】
「あ、はい。お久しぶりです」
【言われて、はっとしたように浅くお辞儀をする】
「この前はどうも。チョコレート美味しかったです」
【ポケットを探る少女に笑いかける】
29 :
【痛痕剥貼】痛みや傷を結晶化
[saga sage]:2011/04/16(土) 16:54:10.08 ID:QKoxrt0Vo
>>28
それはよかったです..はは
【相変わらずな笑みとともに、作業を中断】
【どうやら、見つからなかったようで少しだけ残念そうだ】
そういえば、何の用であのお店に...?
【ふと、先程の出来事を思い出し訊ねる】
【尤もそのようを見事に潰してしまったのは少女その人なのだが..】
30 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/16(土) 16:54:31.33 ID:iKUt2Sd3o
/
>>12
を再募集っ
31 :
【輝星骸燃】暗黒星雲を掌から作り出し、“ニセモノ”の星を作りだす能力
[sage E:--]:2011/04/16(土) 16:55:51.09 ID:CMov2/Hu0
木々の間を貫く様に流れる沢、そして瀧。
その囂々たる音に吐息も掻き消され、滝の傍で“独り”の女性が佇んでいる。
「――、……――、……」
肩の様子からも微かに分かるのは、どうやら息急いている様子。
のぞく赤い左目は、半ば疲れたように開かれる。
バレッタを解き、月毛色のポニーテールを梳くと水が弾け飛ぶ。
衣服はずぶぬれで、重そうになっている。
――右手で左腕を抑えており、そこからは微かに血が滲んでいるようだった。
32 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/16(土) 17:01:06.58 ID:JvzWFj8q0
>>29
【なんだか残念そうな顔をする少女を見て、何かしただろうかと杞憂し始める】
「ああ、ゴムを買いに。これ結ぶための」
【自分の黒髪を指差しながらはにかむ】
【相手に気を使わせない為の心遣いであったりなかったり】
「まあ、散歩のついでなんで、また行けばいいだけですし……気にしないでくださいね?」
【一応、伝わるように心遣いを見せておく】
【下手に気を使われるのは気まずくて嫌いなのだ】
「えっと……貴方は?」
【なにか買う物があったなら、無理に連れだして悪かったなと気に病んでいるらしい】
33 :
【狂機人形】
2011/04/16(土) 17:07:44.75 ID:OCtZgssDO
/
>>30
まだいますか?
34 :
【痛痕剥貼】痛みや傷を結晶化
[saga sage]:2011/04/16(土) 17:09:29.73 ID:QKoxrt0Vo
>>32
なるほど..
【確かに少年の髪は長めだ...ゴムも必要になるかもしれない】
【やっぱり申し訳ない事をしてしまったと、申し訳なさそうにするが】
【丁度良く少年のフォローが入り、はい、と笑みを作る】
私は..お腹がすいたので、お菓子でも買おうかと
【少し恥ずかしそうに、笑う】
【そのお金も、弁償するのに全て使ってしまった訳だが】
【...そして】
...あ
【小さく声を上げると、もぞもぞと自身の頭の後ろに両手をやり】
【ぱさぁ、と纏められていた少女の髪が解放される】
これ...よかったら
【手には、奇しくも少年のものと同じ黒色のゴム、少年に差し出す】
35 :
【狂機人形】
2011/04/16(土) 17:15:17.99 ID:OCtZgssDO
>>12
【季節感を感じさせない塊が一つ】
【目はただ景色を映すだけ】
【鼻や口は唯あるだけ】
【身体は他者を殺戮するためにあるだけ】
【意思はとある傀儡と影絵のような曖昧な存在への殺意のみ】
【―――やはりこの日溜まりには存在すべきではない塊】
36 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/16(土) 17:15:29.68 ID:JvzWFj8q0
>>34
「お菓子……ラムネくらいならありますけど、食います?」
【ポケットに入っているのは水色透明な袋に包まれたラムネ】
【1袋に4粒ずつくらい入っているそれを、2袋だし、一つは自分で開いて口に入れてもう一つを少女の前で左右に振る】
「え?いいんですか?」
【少女が手に持っている髪と、自分のものより、かなり長い髪の毛を交互に見ながら問う】
【いいのなら助かるのだが、と少し嬉しそうな顔をしている】
37 :
【痛痕剥貼】痛みや傷を結晶化
[saga sage]:2011/04/16(土) 17:21:47.92 ID:QKoxrt0Vo
>>36
ラム...っ
【少年が取り出したラムネを、食い入るように見つめ】
【お腹がすいているのか、ラムネが好きなのか...恐らく両方だろう。】
【いやしかしそれでも...借りのある相手に貰っていいのだろうかと、言い出せずにいる少女】
【まどろっこしいと思われそうなものだが、仕方ないのだろう】
もちろんですー、どうぞどうぞ
【えへへ、と嬉しそうに笑いつつ、答える】
【ようやく自分も相手の役に立てた、と。尤も騒ぎさえ起こさなければよかった話なのだが】
【そして調子に乗り少年の方に歩いていくと...『少女が』ゴムで青年の髪をとめようとする】
38 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/16(土) 17:28:58.24 ID:JvzWFj8q0
>>37
「欲しいならあげますよ」
【今によだれでも垂らすのではないかと思うほどの食いつき様に苦笑しながら】
【要らないと言われればまたポケットに入れられていただろうそれを、少女に向かって山なりに投げる】
「ありがとうございます」
【嬉しそうな笑顔でお礼を言う】
【ゴムを受け取ろうと手を前に出そうとすると、少女は少年の方へ近寄ってきて――】
【少年の髪の毛をいじり始めた】
「え」
【予想していなかった行動に、動揺する】
【が、まあ別にいいかこのくらいと肩を落として少女に任せることにした】
39 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/16(土) 17:29:03.01 ID:iKUt2Sd3o
>>33
/居ますよ、遅れましたっ
>>35
「……ん」
【感知した違和感。一種の夾雑物――陽溜りと無縁の感情。それを敏感に即応し、微睡んだ意識を】
【覚醒させんと頭を振った。脱力させた両腕を引いて、座席に添わせ、上体を起こすと背凭れに深く掛かる】
【緩やかな挙措で、瞼を擦ると。ゆっくりと琥珀色の双眸を顕にし――注視の先を、“昔日の誰か”と酷似した】
【ソレに赴けた。何故だろう、普段なら見逃しかねない非凡の権化に、懐いたのは懐古にも似て。小さく、口を開き】
「――あの、こんにちわ。 どうかなされましたか?」
【なるたけ気遣って、柔く声掛けた。春風が巻けば掻き消えそうな小声は、追随する形で微風と共にソレに届くだろう】
【言葉端には、何ゆえか親愛を微量に孕んでおり、両眼も心無しか――往時を懐かしむように、細められていた】
40 :
【痛痕剥貼】痛みや傷を結晶化
[saga sage]:2011/04/16(土) 17:36:22.12 ID:QKoxrt0Vo
>>38
わぁ...
【こちらに飛んでくるラムネの袋を、キャッチ。顔を綻ばせつつ】
【それを一旦ポケットにしまい少年の方へと歩いていくと...】
【少年の後ろ髪を結ぶべく、身体を寄せ、手を動かし始める】
【手先が不器用な少女、中々に悪戦苦闘しつつ...身体が相手に当たっているのもおかまい無しに】
【なんとか結ぼうと...恩返しをしようと、頑張っている】
41 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/16(土) 17:40:48.11 ID:JvzWFj8q0
>>40
「あの、痛いので、もうちょっとその……」
【少女の手先は、些か不器用らしく毛穴からいくつかの髪が抜けて行ったような気がする】
【その痛みを感じて、小さく少女に声をかける】
【少年が、俯いて顔を少し赤く染めているのは少女には見えない、はずだ】
42 :
【痛痕剥貼】痛みや傷を結晶化
[saga sage]:2011/04/16(土) 17:45:14.69 ID:QKoxrt0Vo
>>41
はっ..はいごめんなさい!
【まずいまずい、と謝りつつも頭はオーバーヒート】
【手元が覚束ない...それでも最終的には、なんとか形になり】
【ホッと息を吐き、少年から少し離れる】
お待たせしましt...あれ?
【少年に笑いかけてみようとするものの、先程よりも顔が赤い気がし】
【心配そうな表情を浮かべつつ...一仕事終えた右腕が、今度は少年の頬を目指す】
その...大丈夫ですか?
43 :
【狂機人形】
[sage]:2011/04/16(土) 17:49:55.55 ID:OCtZgssDO
>>39
【声が聞こえた。】
【ひどく懐かしい感情。】【それはこの身体になってからは差し向けられなかったもの。】
【外法傀儡ならばその声にある種の安堵を抱くだろう。】
【だが望まずして傀儡にされた男にはそれは無い。】
「……好奇心は猫を[
ピーーー
]。そんなことさえも知らんのか?」
【何時もとは違う感情を差し向けられても尚警戒心は消えない。益々身構える。】
【共通点は声くらいか。後は全て異なる。生まれも育ちも思想も環境も―――そして目の前の存在に対しての対応も】
44 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/16(土) 17:50:38.56 ID:JvzWFj8q0
>>42
【先程より少し手の動きが早くなったのを感じながら】
【耐える、耐える】
「へ、は、大丈夫です!」
【やはりいつもと違う感覚で気になるのか、それとも恥ずかしいのを紛らわすためなのか】
【髪の毛の方を気にしていたところ、急に頬を触られ焦って返事をする】
【が、顔はさっきよりも赤く、また下を向いてしまう】
「え、とありがとうございました!お金は、いつでもいいんで。じゃあ!」
【顔を合わせないまま少女の前から消え去ろうとする少年】
【無理矢理捕まえようとしない限り、このまま行ってしまうだろう】
45 :
【痛痕剥貼】痛みや傷を結晶化
[saga sage]:2011/04/16(土) 17:56:35.25 ID:QKoxrt0Vo
>>44
そ、そうですか...?
【手を当ててみれば、熱があるようにも感じられ...それが自分の所為だとは思っていない】
【また気を遣っているのではないかと、やはり心配そうに聞き返すと】
...あ、ちょ、ちょっと!
【急いで立ち去ろうとする少年】
【やはり我慢をしているのでは...とその肩を掴もうとする】
【そこまで強い力でないため、振り切られるかも分からないが】
【その場合少女はお大事に...と少年の背中に手を振るだろう】
46 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/16(土) 18:00:50.60 ID:JvzWFj8q0
>>45
【少女に肩を掴まれ、咄嗟に振り払ってしまった】
【直ぐにこれでは傷つけてしまうのでは、と感じ後ろを振り向く】
「え、えっと?なんですか?」
【顔は赤いままだが、さっきよりは落ち着いているし、距離もさっきより遠いし大丈夫だろうという判断だ】
【何か用があるようなら聞いておこう】
【そう思いながら少女に問いかける】
47 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/16(土) 18:06:00.03 ID:iKUt2Sd3o
>>43
「重々承知ですよ。
ただ、永い暇が続けば、自然。自らの保身なんて些細。愉しそうな事を求めたくなる」
【昔日の誰か――重ねていた虚妄は、脆くも崩れ去る。錯視に昇華して、霧散する。ただ、余韻だけを残して】
【紡いだ言葉は、不変、往時を懐かしむように。親愛の情は、双眸を燈す要素に欠如したが、変節した興味が湧く】
【応対も挙動も、消えぬ警戒心も――須らく異なる。共通点を列挙しようにも、声くらいしか合致しない。違う、存在】
「……少し、お話しませんか? 貴方は興味深い」
【だが、確実に残滓を感受した。“あの人”と――思い返したくもない、“あいつ”。前者は然り、親愛から勘繰ったが】
【後者は、厭忌。生理的に受付ない、影絵めいた男の片鱗。彼女もまた、その身に“宣託”を刻まれた被害者ゆえに】
【鋭敏に嗅ぎとったのだ。――こつ、こつ、と。左隣の座席を、手甲で強意した。同座を求め、ソレに、するり、と掌を伸ばす】
48 :
【痛痕剥貼】痛みや傷を結晶化
[saga sage]:2011/04/16(土) 18:09:54.38 ID:QKoxrt0Vo
>>46
え、だって...熱。ありますよね?
【少年が振り向いた事に胸を撫で下ろしつつ、訊ねる】
【これ以上気を遣われては申し訳が立たない、と結構強めに、だ】
その、お返しも兼ねて手当てするので、連れて行って下さい
【これが少女の言いたかった事である】
【急に熱くなった原因は分からないが、このままではまずいだろうと...提案する】
【無論、自分の所為だとは露程も思っていない訳で】
【断られれば其れは其れで、渋々ながら了承し見送るだろう】
49 :
【狂機人形】@wiki
2011/04/16(土) 18:19:31.08 ID:OCtZgssDO
>>47
「全くもって命知らずだな。まぁ好奇心に殺されない猫もまた一興か。」
【そう言って不労の少女の隣に重苦しい雰囲気に背中を押されるように着席し】
【失敗作の初期作品特有のぎこちなさを介して少女の方へと振り向いた。】
「俺の何処が興味深いのだ?全身傀儡で、その上祖国の兵器まで取り付けられた俺に。」
【祖国では今のこの男は機関人間に分類される。】
【傀儡には過ぎた技術を搭載し、人を殺戮する人形。狂った機械。】
【だが完全に祖国の技術が使われているわけではなく。】
【中途半端に傀儡で。中途半端に機関人間で。中途半端に機械人形で。】
【どれにも成れない存在。】
50 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/16(土) 18:19:40.40 ID:JvzWFj8q0
>>48
「あ、えっとまあ、はい」
【少女の言葉にはっと返事をする】
【熱があると言えば顔が赤いことにも説明がつく!】
【と、考えた結果だが】
「え、いや……その……」
【連れていく、というのは勿論自分の寮に、ということだろう】
【まさかこんなことになるとは思いもしなかったのだ】
【向こうが年上だとしても、女性を自分の部屋にあげたりするのはどうか、と考えたりするわけで】
【別に部屋に上げる必要もなく保健室に行くとかそういう可能性だってあるのだが、そこまで気は回らず】
「いややややっぱだめです!」
【何度か他人を部屋に入れたことはあるが、それはどれもこれも男なわけで】
【そう容易く踏み込ませていい領域ではなく……】
【両手を前にぐっと出して、少女を遠ざけてから】
「それじゃあさようなら!!」
【できる限りの大股で、全力疾走で逃げ出す少年であった】
/絡み乙!です
51 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/16(土) 18:20:41.95 ID:JvzWFj8q0
>>50
/予想以上に遅くなってた!ごめんなさい!!!
52 :
【痛痕剥貼】痛みや傷を結晶化
[saga sage]:2011/04/16(土) 18:21:28.48 ID:QKoxrt0Vo
>>50
/絡みあり乙でしたー!
>>51
/いえいえ問題無しです。こちらこそ読み難い文章で申し訳ない
53 :
【影磔遊戯】影で束縛@wiki
[saga sage]:2011/04/16(土) 18:33:57.71 ID:QKoxrt0Vo
/すみません、厨二スレ規制されてしましました...
/数時間戻らないので、ハンターを解放して影で牽制しつつ隠れた事にしておいて下さい。認められなければ、リタイアで...本当に申し訳ないです。
/どなたか雑談orイベントスレに伝えていただけると嬉しいです
54 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/16(土) 18:38:17.52 ID:iKUt2Sd3o
>>49
「そうですか……ね?」
【作為的に、小首を傾げて微笑掛ける。着席したのを見届けて、軽く腰を浮かすと、隔りを埋めんと近付き】
【振り向いたソレの貌を、興味を掩蔽する事なく、凝視した。ぎこちない動作と対照的に、流麗な挙措で】
【人差指を下唇に添わせた。推量を続行し、じぃ、と両眼を爛々に燈して――次いだ傀儡の言葉に、首肯いた】
「端的に言ってしまえば、貴方が私の知り合いに似ていたから――ですかね。
同じように傀儡な人と、……口に出すのも嫌になるような、変な男。何だか、その人達の匂い?みたいな」
「そんな人――傀儡? 滅多に居ないですから、興味が唆られてしまうのも、致し方ない、と言いましょうか」
【――中途半端な存在。傀儡の言葉には、微量で在るが、昔日に彼が概説した文言に類似の情感を察せられ】
【暫時、胸中から霧散した親愛が、沸々と湧きん出た。窺うように、しかし興味を多分に含んだ注視のまま、そう告げた】
【簡潔に端的な概説――それでも、件の人物には心当たりあるだろうか。それも考慮し、真摯に反応を待受ける】
55 :
【輝星骸燃】暗黒星雲を掌から作り出し、“ニセモノ”の星を作りだす能力
[sage E:--]:2011/04/16(土) 18:57:43.19 ID:CMov2/Hu0
木々の間を貫く様に流れる沢、そして瀧。
その囂々たる音に吐息も掻き消され、滝の傍で“独り”の女性が佇んでいる。
「――、……――、……」
肩の様子からも微かに分かるのは、どうやら息急いている様子。
のぞく赤い左目は、半ば疲れたように開かれる。
バレッタを解き、月毛色のポニーテールを梳くと水が弾け飛ぶ。
衣服はずぶぬれで、重そうになっている。
――右手で左腕を抑えており、そこからは微かに血が滲んでいるようだった。
今のうちに、どこか。
そう、街の方へ避難しようと歩き始めた。
56 :
【狂機人形】@wiki
2011/04/16(土) 18:58:43.37 ID:OCtZgssDO
>>54
「……もしかして【外法傀儡】とあの影絵のような曖昧さのあの男、か?」
【まさかこの場で外法傀儡と不本意な二度目の命を作ったあの男。】
「貴様の言う口に出すのも嫌な男が俺に二度目の生を与えたのだろう。」
「許せない。私を殺しおもちゃへと書き変えた【外法傀儡】も」
―――こんな歪な生を与えたあの男も、だ
【あまりの憎悪のあまり会話が成り立たなくなり始めた。】
【周りが見えなくなり始めた。】
【能面しかないはずの顔に夜叉の面が現れた錯覚を抱くかもしれない】
57 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/16(土) 19:15:55.55 ID:iKUt2Sd3o
>>56
「……貴方、私に似てますね」
【嗚呼――、これは確か“彼”にも言った文句ではなかったか。往時を懐かしむ感慨と、浩蕩の既知感】
【あの時は確か、酷く辟易された記憶が在る。予想外の事象に、意図せず笑みが零れた。不躾と承知】
【それでも、これは耐え難い。――これを“彼”と似ている、と言ったら、狼狽するか。憤慨は、想像に難くない】
「それには私も同意です。
彼は――貴方が、【外法傀儡】と言った人の事ですけど。彼の事は、私、嫌いじゃないんです」
「特別、良くしてくれた記憶もないし……。談笑もしてないですけど。でも、何故だか嫌いじゃなくて」
「……もう片方は。私の考える人と同じなら、その感情も至極当然かと。
散々に人を“弄ぶ”のが好きな人ですからね。……私も、いつか張り手を食らわせてやりたいです」
【露見した憤怒。夜叉面を彷彿とさせ顕著立つ情感の吐露に――この人も人間らしい、と安堵の息を吐く】
【畏怖した様子は微塵もなく、先程から頓と変化ない、歳相応の挙動で。紡いだ言葉は、応諾と反駁。敬虔もなく】
【持論を、朗々と語った。――“あいつ”は嫌いだけど”彼”は好き。波立てぬなら、諸共否定すれば済んだのか】
【だが、それは少女の挟持が赦さない。嘘言は、もう発さないと決めた。それに元々、こういう趣旨の嘘は好まない】
58 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/16(土) 19:18:56.60 ID:awNVam0D0
>>55
【未だ松葉杖の少年一人】
【神無月 眞緒その人である】
「はあ……いつ退院できるんでしょうか?」
【憂鬱になりながら散歩していると森まで来てしまっていた】
【んなバカな】
「? どこでしょうか、此処?」
【バカだった】
59 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2011/04/16(土) 19:19:02.67 ID:OCtZgssDO
>>57
飯落ちします
60 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/16(土) 19:22:45.59 ID:iKUt2Sd3o
>>59
/ういうーい、了解です。
61 :
【輝星骸燃】暗黒星雲を掌から作り出し、“ニセモノ”の星を作りだす能力
[sage E:--]:2011/04/16(土) 19:27:23.57 ID:CMov2/Hu0
>>58
「!?」
(誰か、来る――追手!?)
咄嗟に、老木を盾にするようにして、その太い幹の裏に独りは隠れる。
それから、耳を研ぎ澄まし、何か喋るか集中するも。
それは、痛みで叶わず、ただ影に潜むばかり。
(……早いうちに、けり、つけたほうが良いかしら? それとも……)
(……?)
顔を半分のぞかせて、少年をのぞき見ると。
松葉杖に体を支えていたことに気が付く。
(……追手では……ない……? それとも、そう見せかけるための、罠……?)
そして更に首をぐっと伸ばし、できるだけ、情報を集めようと試みる。
――少年は気が付くだろうか、その様子に。
――あるいは、ぽつりぽつりと、紅い雫が道しるべの様に老木へ続いているということに。
独りは、右手を構え、しかし、まだ何もせず、まずは少年の出方をうかがう様に。
62 :
【焔鎖魔神】@wiki
[sage]:2011/04/16(土) 19:30:01.35 ID:4Klm5R/Po
【某国大統領演説会場:巨大ドーム球場前】
【ここで今日、ある国の大統領が公開演説をする予定がある。】
【そして今から30分後に演説が始まる。】
【ドームの前に立つ異様な雰囲気の男、紳士的な姿である。】
【この男の目的、大統領の殺害。】
【暗殺などでは決してない、講習の面前で大統領を殺害し、この男が代わりに演説を行う「ようこそ地獄へ、世界は私の手に堕ちるであろう」と。】
「ついに来ましたか、この日が。」
「大統領をこの地におびき出す為に幾つの施設を陽動で破壊したのか。」
「今日は世界にとって大きな確変の日となる。」
【男は空を見上げる。】
「"怒りの日"の幕開けだ。」
【男はドームの入り口に向かって歩きだそうとする。】
/死合い募集です!
63 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/16(土) 19:38:27.26 ID:awNVam0D0
>>61
「はあ……どうしましょう………病院はどっちでしょう……」
【途方に暮れる少年、心なしか入院してからため息の回数が増えた気がする】
「はあ……… ん?」
【またもやため息をしたところで少年は血を見つけてしまう】
「うわあ………」
【とことんついてない日であった】
「あ!もしかしたら私の血かもしれない!」
【随分と楽観的な判断を下し、その血を辿り、病院に帰ろうと思ったのである】
【自分の脇腹はピッタリ包帯が覆っているにもかかわらず、である】
/すみません。飯落ちです!すぐ戻りますので!
64 :
【金剛獅子】体躯が2mを超える二足歩行の獅子に獣化できる E:デザートイーグル
[sage]:2011/04/16(土) 19:41:49.82 ID:elS3DsDN0
>>62
……。
(…すげぇ…俺以外皆屈強な男…いや、漢ばかりじゃないか…。)
【今日の彼は珍しくスーツをきている。何故か。】
【答えは簡単。大統領のSPを頼まれたのである。正式には、ジェイルにその依頼が来た。】
【しかし現在のジェイルは、戦争後でバタバタしており、なかなか人員を割きづらいのが現状であった。】
【そこで、まだ入隊して間もない新人の彼が、このような重要な任務についているのである。】
《演説会場までのルート、検索、消毒完了。》
《さて、そろそろだ。各員警戒を怠るな。》
【イヤホンからは、場馴れしているSP達の声が聞こえてくる。】
(…検索?消毒?)
【専門用語のようだが、彼にはもちろん分からない。】
…そろそろか。
一応、デザートイーグルをいつでも使えるように…。
65 :
【焔鎖魔神】@wiki
[sage]:2011/04/16(土) 19:47:02.52 ID:4Klm5R/Po
>>64
【その男の先に異様な雰囲気を持つ男が居るであろう。】
「ri vera im n grims e rivel o aim!」
【呪文のようなものを唱えた瞬間に男の周りに紅い魔法陣が展開された!】
「今日、全てが煉獄へ還る。」
「燃え尽きるがよい!」
【明らかな不審者だと解るだろう。】
66 :
【輝星骸燃】暗黒星雲を掌から作り出し、“ニセモノ”の星を作りだす能力
[sage E:--]:2011/04/16(土) 19:48:47.26 ID:CMov2/Hu0
>>63
了解です、ごゆっくり
「……おびき寄せよう、と言うつもり……?」
「――」
ふらりと立ち上がり、老木からのそり出てくると。
右手を構え、声を絞り出す。
「――誰? ですか?」
「ああ、振り向かないで答えて、ください……無闇に闘って憔悴したく、ないですから……」
まだ相手がけが人だと分かったわけではない。
ここまで疑ってかかるのも、怪我の理由も。
――沢の上流で、一戦交えた後だからなのである(ちなみにNPCです)。
67 :
【狂機人形】@wiki
2011/04/16(土) 19:58:27.72 ID:OCtZgssDO
>>57
/お待たせしました。
【一通り話を聞いたあと】
「別段貴様は傀儡でないのだろう?あれか、不老の存在とでも言うのか?同類の特別な感情でもあるのか?」
「不老なんざ、不死なんざ一番醜い。生け年生けるもの全て順当に老いていって順当にくたばる。」
「だからこそ人間なのではないか。だからこそ俺は【外法傀儡】を忌避する。この傀儡の身であっても、だ。」
「俺を殺したことに対して義憤しているのではない。永久不変という妄執の名の下に傀儡にされたことに対して義憤しているのだ。」
【思わず感情的に言葉を吐く傀儡。だが真に忌避するのは―――】
「それ以上にあの男は憎い。憎いなんて言葉では足りん。」
「俺は蘇った直後に呪いのような言葉を言われた。」
―――君は到達し得ない と
【あの時聞いた最後の言葉。何に到達し得ないのか。曖昧で未だに解らない。】
68 :
【金剛獅子】体躯が2mを超える二足歩行の獅子に獣化できる E:デザートイーグル
[sage]:2011/04/16(土) 19:59:04.26 ID:elS3DsDN0
>>65
(…今日の晩飯何なんだろう。大統領側が出してくれるらしいけど…。)
(一流シェフの料理なんだろうな…。ヤバイ、お腹すいてk…、―――ッ!!)
こちらジェイルッ!ドーム入り口付近にて怪しげな男を発見ッ!
あれは―――能力者ですッ!
【無線に緊張が走る。】
《こちらA班!入口付近の男を発見!》
《A班、それにジェイル隊員はその男の捕縛ッ!B班及びC班は一般市民脱出を指導をッ!》
《D班は大統領の脱出だッ!》
《《了解ッ!》》
【一気にあわただしくなる場内。】
【既にカオスである。】
いや、能力者は俺に任せてくださいッ!!
A班の方達下がってッ!!
《馬鹿言っちゃいけねぇよ。俺達はテメェが鼻垂れの時からこの仕事についているんだぜ?》
《そうだぜ、今回はジェイル様の出番はありませんよ、っとッ!》
…チィッ!!
【急いで入口に向かう。】
【既に闖入者の周りには、A班が取り囲んでいる。】
《能力の発現をやめろッ!さもなくば撃つッ!》
《手を頭の上にッ!寝そべろッ!》
【銃を構えて、警告をしている。】
/SPの人たちはNPCですので、あっけなく蹴散らしちゃってくれて構いません。
69 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/16(土) 20:07:43.15 ID:awNVam0D0
>>66
/遅れました!
【後ろから女性の声がして自分が何者か尋ねられたので、振り返って答えようとしたら】
『ああ、振り向かないで答えて、ください……無闇に闘って憔悴したく、ないですから……』
【ああ…また穏やかでない出来事に遭遇してしまった……そう思うのであった】
「え、ええと…私の名前は神無月 眞緒です…歳は18で、今は入院中です……ほ、他に聞きたいことはありますかっ?」
【オドオドしながらもちゃんと答えることだ出来た】
70 :
【焔鎖魔神】@wiki
[sage]:2011/04/16(土) 20:07:53.52 ID:4Klm5R/Po
>>68
【銃を持ったSPに囲まれる男。】
「やれやれ、流石大統領のSP、仕事が早い。」
【SPの数を数える。】
「なるほど、良いだろう、能力を解除してやろう。」
「だがこの能力は強大故に解除に時間がかかる、少し待て。」
【嘘をつく男、だが能力の概要を知らない者達にこの嘘を見破る術は無い。】
「我は炎の魔人アイムと契約せし者、悠久の時を経て今こそ地獄の門は開かれる・・・我が肉体を器とし汝の力をここに顕現せん! 魔神融合 アイム!」
【次相手が動く頃には2レス分の魔翌力を充填した男は異形の化け物へ変身するだろう。】
【その姿は人の顔の両側に蛇の頭が生え、体も紅く燃える蛇のような物体に覆われる。】
【この姿を見たSP達は恐怖ですくみ上がり、気絶するかもしれない。】
71 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/16(土) 20:09:59.36 ID:iVuvcQzT0
【路地裏から出てくる委員長】
「今日の収入は4万か・・・・まぁ三日は持つね」
【委員長が出てきた路地裏にはチンピラが倒れている、多分気絶しているだけであろう】
「最近は自分で手加減も出来る様になったし、上出来上出来」
【少し上機嫌になって、奪ったお札を楽しそうに数えている】
「これで今月のお洋服代と参考書代は浮いた」
【メガネをクイっと上げる】
「ま、毎日こんなことの繰り返しだからお金にはあんまり困らないけどね・・」
「よしっ、コンビニにでも行って夕飯買いに行こう」
【コンビニに向かう】
72 :
【輝星骸燃】暗黒星雲を掌から作り出し、“ニセモノ”の星を作りだす能力
[sage E:--]:2011/04/16(土) 20:21:13.03 ID:CMov2/Hu0
>>69
「……足は、何をし、た、のですか? ここへは、なんの用で来た、のですか? それから……武器……は良い。です」
(松葉杖を武器にするとも、思えなくなってきたわ……)
この様子から察すると、どうやらけが人であることに嘘ではなさそうなのだが。
啖呵を切ってしまったあまり、確証を得られるまで曲げられないのであった。
「……」
(それにしても――)
じっと見て観察する少年の後ろ姿。
真っ白でさらさらで、背丈や格好から判断するあまり。
(こんな女の子が、森の奥まで。ね……)
“子”ではないが、自分の性別も女であることを考慮するべきである思考を巡らせるのだった。
ちなみに男性とはまだ気が付いておらず。
容姿ってこんな感じであってますかね……?
間違ってたら教えてください
73 :
【金剛獅子】体躯が2mを超える二足歩行の獅子に獣化できる E:デザートイーグル
[sage]:2011/04/16(土) 20:22:07.33 ID:elS3DsDN0
>>70
《な、なんだあれは…!!》
《ヒ、ヒィィィッ!》
【気絶するSP。失禁するSP。腰が抜けて、動けなくなるSP。】
【皆、異形の、初めて相対する敵に怯えてしまっている。】
《…ックッ、俺は…俺はSPだッ!任務は遂行するッ!》
【その中で1人、班長らしき中年の男性のみ、戦闘を続行する。】
【…しかし、彼もまた、恐怖に苛まれている。】
【銃を乱射するが、まるで標的に当たっていない。】
【次第に、銃弾も切れた。】
《し、しまっ…ッ!殺され――》
ジェイルだ。能力を解除しろ…ッ!
さもなくば撃つ…ッ!
【ミカモト到着。】
【銃を構えながら、まずA班の所へ行く。】
班長、大丈夫ですか?
あとは俺が引き受けます。撤退してください。
《な、何を…ガキ1人おいて行けるわけ――》
いいからッ!
ここからは、能力者通しの戦いです。
【ググッ、っと顔が多少変化する。】
【猛々しい獅子の顔だ。】
守れるかどうかじゃない…。
―――"巻き込まない"自信が無い。
【顔を戻し、相手を見る。】
《…わ、わかった…。》
《A班、撤退する…!》
…さて、アンタはどうするんだ?
74 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/16(土) 20:22:20.73 ID:iKUt2Sd3o
>>67
「……傀儡では、ないですけどね」
【否や、己も解釈次第では傀儡と同義。総てを奪われ、忌むべき宣託を授けられ、“喜劇”に恭順させられ】
【それを悠久に続けていたのだから――滑稽だろう。所詮、否認の文言は、表層の浅薄から齎されたに過ぎず】
【なれど、それに苦慮する暇はない。反芻して、私見を述べるに値する文句と語彙を捜す。思案顔を、そっと俯せ】
「端的に言ってしまえば、私も歳を取らない存在で――ずっと、三百年かそこら、こんな風体なんです。
でも、私は自分の事を化物だなんて思ってない。人間の“理”からは外れるけど……でも。うん、だから」
「そういう葛藤も、理解できるし。不変に囚われた貴方を憐れに思うし、忌避するのも理解できる。
……ああ、そう。 恨むのも当然なんです。それに関しては、私はとやかく言いません。止める権利もない」
「――それは……」
【大凡、己の伝えたい情感は吐露できたと自負した束の間。続いたのは――恐らく“あいつ”の呪言。脳裡を過る】
【朧気な輪郭に、歪んだ笑み。憮然と、さも当然のように、異層を違えた次元で、見下す影絵。 知らず、顔を顰め】
【少女にも、あの男の言葉の意味を推し量る事は不可能。そもそも、本質を掴めず、胡乱に曖昧な彼者を、現世の】
【“理”に填めて考えるのが愚行なのか。――憂慮するように、傀儡の瞳を瞥見し、下唇に触れさせた人差指を上下】
【押し黙り、静謐を奏でる。背凭れに後頭部を乗せ、空を仰いで。二度、今度は無自覚の内に、双眸を相手の顔に連ねた】
/おかえりです! 遅れました……!
75 :
【金剛獅子】体躯が2mを超える二足歩行の獅子に獣化できる E:デザートイーグル
[sage]:2011/04/16(土) 20:23:12.94 ID:elS3DsDN0
>>73
/能力者通し⇒能力者同士に訂正です…。
76 :
【三技一体】速さ・力・超生命の三形態に変身
[sage]:2011/04/16(土) 20:27:37.42 ID:9GfmTnlXo
>>71
【道中のよくある公園。無機質に光を落とす街灯の下に一つ、影】
【140cm程度だろうか、小柄で、一見すればどう見ても子供と呼ばれる範疇に属するだろう存在】
【だれもいない公園で一人、シャドウボクシングのような動きをしていて】
シュッ、今のは腹ッス
で…ふッ、今のは顎ッス。
命中ッス、俺っちの完全勝利ッスね…
【相手は誰だろうか…誰にも解らないが、どうやら彼は勝ちの判定を下していた。手応えは良いようだ】
【されど少し浮かない顔。手を握ったり開いたりしながら】
…けど、やっぱ速さが足りないッス
どうしたら…
【一人、悩み事を呟いていた】
/模擬戦お願いします!
77 :
【焔鎖魔神】@wiki
[sage]:2011/04/16(土) 20:30:40.45 ID:jstkvAezo
>>73
【混乱に包まれるSP達。】
「100年もロクに生きて居ない小僧共、さっきの威勢は何処へ行った?」
【SPを嘲笑う異形の化け物。】
【ただ一人こちらに銃を撃つ者が居るが、まるで命中せず弾切れを起こす。】
【その時「能力を解除しろ」との声が聞こえる。】
「また小僧の一人が増えたのか。」
「あんたはどうするか・・・と、答えは単純だろう?」
【その魔神クラスとも言える程身体能力が向上した"男"は、属に言う"化け物クラス"と呼ばれる人外の力を持つ者達をも遥かに凌駕するその筋力を用い、3〜5m程ジャンプする。】
【そして拳を構え、相手の頭をめがけて魔神クラスの腕力で殴りかかる!】
/体の周りに覆っている燃える蛇は演出ですので触れても問題ありません。
78 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/16(土) 20:31:39.65 ID:iVuvcQzT0
>>76
あの?何してるの
【不審そうに声をかける委員長】
警察呼ぶよ?
それとも救急車?
【携帯を取り出しいじり始める】
【携帯を閉じる】
警察には連絡してないよ、安心して・・
僕・・どこの子?お母さん心配してるよ?
【完全に子供だと思っている】
/了解です
79 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/16(土) 20:34:09.89 ID:awNVam0D0
>>72
/大体あってます問題ないですよ!
「えーと足はですね……車に轢かれてしまって………」
「何の用かと言われましても……うーん……散歩?ですかね」
【何の気なしにフラフラしていたので特に用があって来たわけではない】
「あ、あなたこそ名前を教えてください……」
【少年は聞き返す】
「どうしてこんなことするのですか?」
80 :
【三技一体】速さ・力・超生命の三形態に変身
[sage]:2011/04/16(土) 20:38:44.97 ID:9GfmTnlXo
>>78
えっ、何ッスか?
けい…??きゅーきゅー…
【振り返る少年、遠目にはその正体が分かりにくかっただろうが、至近距離で見ればその正体は一目瞭然】
【黒い学ランのようなものを纏いながら袖から覗く手は毛むくじゃらで、指は太短い。その上平均的なそれより大きい】
【そして声をかけてきた人影に向ける顔はやはり茶色から栗色の体毛で覆われていて、頭頂部には立派にケモ耳が鎮座】
【そう、彼は人ではなく―――所謂人外とか、獣人とか言われるべき存在なのであった】
俺っちは人外屋敷に住んでるッス、お母さんはレオンさんッスよ?
【舌足らずに近そうな声、無垢な言葉を発する。記憶力に乏しいのは仕様です】
【ちなみに彼がレオンと呼ぶ「男」は屋敷のトップであり、彼が尊敬する存在でもある】
【何が起こったか、よく解らいといった様子で相手を見上げていた】
81 :
【金剛獅子】体躯が2mを超える二足歩行の獅子に獣化できる E:デザートイーグル
[sage]:2011/04/16(土) 20:39:00.68 ID:elS3DsDN0
>>77
(…あの異形な姿…。)
奴も…俺と"同タイプ"ってわけだな…ッ!
【こちらも変化。】
【体躯が変化、2m程の獣人となる。】
――ッ!
【獅子の脚力を生かし、寸での所で回避、横に跳ぶ。】
(…っち、もうちょい銃で戦って、なるべく相手を弱らせたかったが…!)
(あの速さ、常人体では厳しいな…。)
…俺はジェイル四番執行部隊所属、御神本悠作。
アンタを――ジェイルへ連行する…ッ!
【またも、自慢の脚力で跳躍、右腕の爪で相手に襲いかかる。】
【ドーム内で行われる異形vs異形。】
【映画でもそうそう無いシチュエーションではあるが、観客は皆無だ。】
82 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/16(土) 20:45:21.26 ID:iVuvcQzT0
>>80
「君・・・人じゃないよね?」
「能力者かな?」
【一瞬表情が固まる】
「人外屋敷?レオン?」
【始めて聴く言葉に戸惑う】
「君は今何をしてたのかな?」
「教えてくれると嬉しいなぁー・・・・」
【子供をあやすように言ってみるが始めてみる人外なので表情はガチガチだ】
【人外の事を何かの能力者が変化していると思っているらしい】
83 :
【焔鎖魔神】@wiki
[sage]:2011/04/16(土) 20:45:49.39 ID:jstkvAezo
>>81
「ククク、貴様はジェイルの駒か。」
「見せしめには良いだろう、ジェイルを始末すればそれなりの力の証明になる。」
【襲いかかる相手の爪、サイドステップで右方向に回避、すぐに相手の頭をめがけて左フックを繰り出す。】
「魔人アイムの契約者、アドラ。」
「そして魔神と融合を果たした我、煉獄の魔神ルカヴィ。貴様を神の審判にかける。」
【化け物から放たれる覇気と異常なオーラはこの空間に独自の緊張感を与えている。】
84 :
【輝星骸燃】暗黒星雲を掌から作り出し、“ニセモノ”の星を作りだす能力
[sage E:--]:2011/04/16(土) 20:46:02.39 ID:CMov2/Hu0
>>79
ありがとです
「……はぁ……すみません、疑ってかかりすぎた、みたいです……」
(神経、とがらせすぎたかしら。ね)
溜息、落胆――否、安堵して、肩から力が抜け、構えた右手も下ろす。
それと同時に、左腕の痛みを思い出し、その下した右手をあてがう。
振りかえれば、ずぶぬれの様相そして、その怪我にも気が付くことだろう。
「こんなに暗いのに、一人で外に出ると危ない――ですよ」
「私ではなくて、通り魔とか、能力者だったら……っ……」
ぎゅっ、と腕に当てる掌に力がこもる。
「名前、ですか……カヤ。カヤ ミルヒシュトラーセ。です」
鼓動は穏やかになり、落ち着いてくると同時に、声も柔らかくなる。
水簾の音にも溶けてしまいそうな、凛とした声。
「――どうして。ですか……ええ、見て、もらうと分かる、のですが……」
「……沢の上流で、一悶着……ありまして、泳いでここまで逃げ――こほん、避難した、のですよ……」
隙を見せてしまったわけではないが、けりをつけられなかったことを恥じ、顔をそむけ、より消え入りそうな声で返答した。
85 :
【狂機人形】@wiki
2011/04/16(土) 20:51:11.52 ID:OCtZgssDO
>>74
「それはそう思えたらそうなるだろうな。」
「にしてもある意味であの傀儡も俺もお前も同類か。」
「いや、あの傀儡は自身が望んでそうなったのであってお前と俺はその限りではないな。」
「これが誰かの掌で踊らされる歌劇だとしたら冗談じゃない。ぶち壊しにしてやる。」
「役者自身が脚本演出を担うアドリブドラマに書き換えてやる。歌劇の体裁を破壊してやる。」
【あの傀儡と似たような反応をした。どちらにせよ呆れていた。】
【だがあの傀儡との相違点はあった。明確でブレがない決意と殺意。】
【感情に呼応するかのように祖国製の偽りの機械翼が背中から展開される。】
【この機械翼のコードネームは―――破壊天使。人形の身には似つかわしくない滑稽な名前。】
「お前はあの影絵のような男をどうしたいのだ。あのまま不愉快な笑いを残すのか?」
【何も映さない目は無自覚にある意味同類の少女へと向けられた。】
86 :
【三技一体】速さ・力・超生命の三形態に変身
[sage]:2011/04/16(土) 20:51:57.48 ID:9GfmTnlXo
>>82
よく言われるッスね。俺っちはそんな風に思ったことはあんまり無いッスけど
能力…って…何ッスかね…?
【相手の表情が固まる様子を理解出来ない様子で見返す、彼は何かを見て固まるという経験がないからで】
【人じゃないと言われても答えられるのは解らないとか、知らないといった類の答えのみである】
【逆に、能力という言葉は初めて聞く。知らない言葉は不快感を覚える、其の解消のためだろうか、あるいは単に興味本位なのか】
【能力とは何だ、と――この世界の住民としては致命的な質問を返して】
俺っちは強くなるッス、そのために村出て此処来て鍛錬して
今日も、今のもその一環って言うんスか?そんな感じッス
【要は強くなるための訓練や鍛錬を一人で、夜の公園で行っていたというわけだ】
【街灯に照らされ、汗や熱から起因するだろう、湯気を少し上げながら答える】
87 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/16(土) 20:54:44.57 ID:N7UVAoZIO
「……はっ!!」
【ダンッ】
【地面を踏みしめる音が当たりに響いた。】
【公園―――――――――――夕暮れをすぎたそこで、一人の少女が拳法の型を打っていた。】
「……しっ!!」
【その姿はなかなか鋭く、彼女がその拳法を「体得」しているのが分かる。】
【ズキリ、と古傷がうづいた。しかし、顔をしかめただけで、やめる気配がない、】
【「強くなりたい。」少女の心にはその一言しかなかった。】
【一陣の風が吹き、それが彼女のショートカットの髪を揺らす。】
88 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/16(土) 20:57:48.60 ID:iVuvcQzT0
>>86
【固まった表情が笑顔に変わる】
「そっか・・・わからないっか・・・」
「大丈夫!知らないほうが良いよ」
【クスッと笑う委員長、だがその笑顔の奥には少し物悲しそうな雰囲気が漂う】
(この子と近づけたら両親を殺した犯人がわかるかも・・・・)
「訓練かぁ・・・お姉さんが付き合ってあげようか?」
【近づくためには取り合えず相手のやってることを手伝えばいいと思ったのだろう】
「ルールは君が私に捕まえられたら負け、君が私を倒せば勝ち」
「どうかな?」
【物悲しそうな笑みが消え、勝負の提案を出してみる)
89 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/16(土) 21:00:12.86 ID:awNVam0D0
>>84
「一応私も能力者ですから…逃げようと思えば逃げられますよ!」
【この足も能力で補助すれば普通に動けるのである……医者に緊急事態以外は使うなと釘を刺されているが】
「カヤさんですか……ということは」(外国人?)
【振り返ってもいい、と言われたと思うので振り返る】
「あっ!怪我してますけど大丈夫ですか!?」
【相手の心配をする】
「一悶着って、その…能力者とか通り魔の方と?」
「それにずぶ濡れです!」
【泳いできた、という】
「腕を怪我して更に泳ぐとは……疲れましたよね?差支えなければ送っていきますよ?」
【そこでハッと思う】
(私も怪我人でした!)
「あ……でも私がいても邪魔なだけですね……」
【あからさまに気落ちする少年】
90 :
【金剛獅子】体躯が2mを超える二足歩行の獅子に獣化できる E:デザートイーグル
[sage]:2011/04/16(土) 21:00:53.05 ID:elS3DsDN0
>>83
…くぅッ!!
【うまく頭を捻ってかわす。】
【しかし、完全には避けきれなかったようで、こめかみ辺りから血が出る。】
(掠ったか…。っていうか、掠っただけでこの出血…!)
【バク転で一旦後ろに退き、戦闘態勢を整える。】
魔神て…大層だなァ…。
じゃあ今回は――"神が獅子に負ける"という面白い構図が見れるだろうぜッ…!
【両腕に力を入れ、地面を抉る。】
【ここはドームなので、下は人工芝である。】
【抉った土、芝が一瞬壁のように2人の間に立ちはだかる。】
【目くらましだ。】
【その間に一旦獣化を解除、デザートイーグルを構え左に転がり、撃つ。】
91 :
【三技一体】速さ・力・超生命の三形態に変身
[sage]:2011/04/16(土) 21:05:43.98 ID:9GfmTnlXo
>>88
分からないッス、だから教えて欲しかったッスけどねー…
‥・まぁ、屋敷に戻ってレオンさんにでも聞いてみるッス
【悲愴の色を灯す相手の瞳には気づかず。獣人少年は惜しそうに言うと、バックアッププランを思いつき】
【まぁいいか、と楽観的な結論に至り、この問題は此処で集結の局面を迎えることとなった様子だ】
付き合ってくれる…
ま、まじッスか?メッチャ有難いッス!
【鍛錬に付き合ってくれるとなれば、実に有難い。少し嬉しそうに言葉を軽く荒らげ】
【掌の中央に肉球を据えた大きなケモ手を握り、希望のまなざしを向ける】
【ルールも少年が理解できる至極簡単な物。遊び半分でもできそうな内容に俄然やる気が出る】
俺っちは準備できてるッス。
いつでも初めと言ってくれッス!
【少し身を屈め、いつでも走り出せるような体制になる。はやる気持ちが滲み出ているようで】
92 :
【焔鎖魔神】@wiki
[sage]:2011/04/16(土) 21:08:39.33 ID:jstkvAezo
>>90
「神が獅子に負ける、とな?」
「素晴らしいジョークだ。」
【不敵に笑う化け物。】
【一瞬、土と芝が壁のように現れる、それを掻き分けるように突入、人間体になった相手を見つける。】
「そうだな、この私の姿ではすぐに勝負がついて詰まらん、ハンデをやろう。」
【体を銃に対して横に向ける、相手の放った銃弾が化け物の胸を横一文字に抉る。】
【真っ赤に輝く血が飛び散る。】
「見えるか?」
【胸の傷の奥に紅く光る紋章の一部のような物が見えるだろう。】
「これを破壊すれば私の能力は急激に弱化する、試す価値はあるだろう?」
【相手に急速接近、蹴りを放つ。】
93 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:35
2011/04/16(土) 21:10:10.38 ID:iVuvcQzT0
>>91
「私は<小村文香>宜しくね」
「もし君が勝ったら何でもお願い聞いてあげる」
【ニコっと微笑む】
「その代わり、君が負けたらお姉さんの言うこと一つだけ聞いてね」
【メガネの奥にある瞳が一瞬だけ怪しく光ったのは気のせいだろうか】
「じゃあ頑張って『見つけてね』」
【あたり一面に分身が現れ一斉に走り出す】
【それに乗じて本体は大きな茂みの裏に向かう】
94 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/16(土) 21:11:31.37 ID:iKUt2Sd3o
>>85
「そうしたいものです……、いえ。そうしなければ、終われないのかもしれない」
「散々演じられた歌劇を模させて、肝心の彼は舞台袖に引っ込んだまま――そうですね。
体裁をぶち壊して、彼を表舞台に引き摺り出せれば、或いは。私達に課せられた“呪い”も……」
【Acta est fabula=\―歌劇の結末に至れば、総て終るのが常。不老の呪いも、傀儡の苦悩も】
【須らく救済される。希望的観測に過ぎないが、正鵠を射ていた。ただ、それは少女が那由他の刻に幾度と】
【試行錯誤を繰り広げ、結果泡沫の夢と化した、机上の空論だ。 “あいつ”を出し抜くなど頓挫して当然】
【しかし――展開された機械翼と、芯の通った意志を感じて、あるいは、と考える。無意識だった顰め面が】
【柔和な微笑に取り繕われていく。――彼とならば。一時の気迷い、高揚から成る自意識過剰かもしれないが】
【打倒も可能か。続けられた問掛けに、暫しの間、胡散臭い挙措で、思案顔を魅せた。勿体ぶった挙句――】
「私は――、平掌して、泣かせてやりたいですね」
【純朴に、愉悦を抑えきれず破顔した。傀儡の奥底に燈された、同種の念。それを鋭敏に察すると、一層愉し気に】
【右掌で頬を、ぺちり、と叩いたりして――其処には寂寥も諦観もない。一条の曙光を望んで、御機嫌に相手を窺った】
95 :
【金剛獅子】体躯が2mを超える二足歩行の獅子に獣化できる E:デザートイーグル
[sage]:2011/04/16(土) 21:14:56.28 ID:elS3DsDN0
>>92
――ッ!?
【自身から撃たれる相手。何を血迷ったのか。】
【しかし、その訳は、彼の能力者としてのプライドに障るものであった。】
…チッ、随分と舐め腐ってくれる…!
【再び獣化。】
【接近、蹴りを放つ相手に対し――】
【こちらも蹴りを放つ。相手の蹴りをこちらの蹴りで相殺させる狙いだ。】
【これは一瞬でも隙を作るためだ。】
【いくら異形の姿とはいえども、"弁慶の泣き所"は多少弱いはず。それを狙った。】
【無論、こちらもかなりの衝撃を負うだろうが、覚悟して放った分、隙は小さいだろう。】
【上手く相殺させることが出来たら、その隙をついて胸の弱点を爪で引き裂こうとするだろう。】
96 :
【三技一体】速さ・力・超生命の三形態に変身
[sage]:2011/04/16(土) 21:17:00.28 ID:9GfmTnlXo
>>93
言ったッスね?覚えといてくれッスよ?そのことb―――…
【獣人少年が勝気にそう言おうとした、その瞬間であった。少年の見た光景は「非日常」の凝縮であった】
【目の前の人影が――『増えた』、その上四方八方へ走りだした。その数、3から上は沢山というような彼にとってその数は圧倒的】
【首を忙しなく動かし、目を泳がせ、狙うべき標的を絞るにさえ至らぬ。混乱の中に落とされたも同義で】
ど…ど…
どうなってるッスか、これェーーーッ!?
【頭を軽く抑えながら、夜の公園で遠吠え。初見にとってみれば相応の反応でもあろう。狼狽】
【しかし何時までもこうしているわけにも行かない、動かねば、そう何とか判断を下し】
【目標も定めぬまま走りだす。真正面に一歩二歩。その上獣人にしては遅い足取り…に見える】
97 :
【輝星骸燃】暗黒星雲を掌から作り出し、“ニセモノ”の星を作りだす能力
[sage E:--]:2011/04/16(土) 21:18:32.62 ID:CMov2/Hu0
>>89
「……そう。でしたか……」
「……。……」
(能力者……侮れない、かしら。ね……)
考えたくはなかったが、もし万が一にも、“その能力”が独りを襲うようなものであったら。
そう考えると、やはり油断するわけにはいかないのだった。
「……平気、です……前は、鎖骨や尺骨を折ったことも、あります……内臓まで達したことも、ありますし……」
「……あまり、他人に……話すことでは、ありません、けれど」
くっ、と痛みを堪える表情で、言葉を紡いでいく独りの日系。
首の下や、腕、肋の下を示して、これくらいなら平気だと語っていく。
その間にも、一雫、紅い球が滴るのだが。
「……あなたも、怪我を……しているではありませんか……お気遣い、ありがとう」
・ .・ .・
「女の子に頼るほどでは、ありませんから……」
怪我をしているのに頼ることもできず、更には少年のことを、少女と勘違いもしている。
頼るのも申し訳なく思い、拒むのであった。
それから、大丈夫、とでもいう様に、軽く腕も振って見せるのだった。
――痛々しくも。
98 :
【焔鎖魔神】@wiki
[sage]:2011/04/16(土) 21:20:36.77 ID:jstkvAezo
>>95
【蹴りに対して蹴りで対応する、だが相手が足を蹴りに用いた事で化け物はすぐに足を地面に振り下ろす。】
【飛び散る芝と土、相手の蹴りは化け物の蹴りを相[
ピーーー
]る事なく、化け物の脇腹に直撃する。】
「良い蹴りだ、だが刺激が足らん。」
【更に迫る爪、それを右腕を差し出し防御。】
【腕から血飛沫が飛ぶ。】
「この血は魔人に捧げるとしよう。」
【そして回し蹴りが相手の腹を目掛けて放たれる!】
99 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:35
2011/04/16(土) 21:23:12.68 ID:iVuvcQzT0
>>96
【10人の分身が直線的に走り捕まえようと手を伸ばす】
【残りの分身は相手を取り囲むようにして包囲を始める】
【分身の一人が口を開く】
『君に教えてあげるこれは全部質量も感情も意識もある分身よ』
『だから<本物>を倒すのは苦労するかもね』
【分身がそう告げると、周りの分身たちも口々に呟き出す】
100 :
【焔鎖魔神】@wiki
[sage]:2011/04/16(土) 21:23:55.20 ID:jstkvAezo
>>98
/日本語がおかしいですね
1行目
【蹴りに対して蹴りで対応する相手、〜】
です
101 :
【三技一体】速さ・力・超生命の三形態に変身
[sage]:2011/04/16(土) 21:30:04.31 ID:9GfmTnlXo
>>99
分身…っつーと、ニセモノってわけッスね?
しかもそれに触っても俺っちの勝ちって意味でも無い…ッスか
【このまま行けば捕まる、しかし少年は小柄な体躯と獣人らしい「手を使う」という方法で分身た達の間をすり抜け、手から逃れ】
【包囲されるも、少し安全な間合いをとれたと見るやその足を止め、己に向けられた言葉に返答を返す】
【圧倒的に不利な状況、しかし少年の顔に苦い笑みや絶望の色は見られない―――寧ろ、「面白そうだ」といった表情で】
…面白いッス、実戦的な鍛錬が強くなる近道ってのは知ってるッス
俺っちは諦めないッスよ、なんせ…バカッスから!
【とても子供らしい容姿からは想像もしにくそうな言葉を言うと】
一つ確認ッスけど…
「捕まえる為なら何しても良い」んスか?
【口元に不敵な笑みを溜め、問う】
102 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/16(土) 21:30:15.23 ID:awNVam0D0
>>97
【今までも激闘の日々を過ごしてきたらしい彼女】
「随分アクティブな生活をしておられるんですね……」
【アクティブってもんじゃすまないが】
【っとそこで】
『女の子に頼るほどでは、ありませんから……』
【という問題発言】
【少年は少年なわけで、少女ではない】
【勿論、否定する】
【しかも、彼女は心配ない。というように痛めているはずの腕を振って見せる】
「無茶しないで下さい!!それに私、女の子じゃありませんから!」
【そう言って】
「やっぱり迷惑でもなんでも送っていきます!」
103 :
【金剛獅子】体躯が2mを超える二足歩行の獅子に獣化できる E:デザートイーグル
[sage]:2011/04/16(土) 21:31:30.70 ID:elS3DsDN0
>>98
【目論見は外れた。】
【しかし、蹴りをくらい尚且つ爪での攻撃も受け止めた相手。】
(…コイツ…!)
(余裕じゃねーか…ッ!)
【目論見を外したせいもあり、一瞬隙が出来た所に回し蹴り…。】
【一応、空いている左腕で防御をするが、衝撃に耐えきれず、後ろにふっ飛ぶ。】
……カハッ…!
…っち、太太しい…!
【すぐに体勢を立て直す、が、ダメージはあったようで、若干のふらつきを見せる。】
【そのまま、一旦足から崩れる。】
ごほっごほっ…!
【せきこんでいる。】
【相当効いたのだろうか、一向に反撃してくる様子は無い。】
(……。)
104 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:50
2011/04/16(土) 21:35:14.95 ID:iVuvcQzT0
>>101
『手段は選ばなくて良いよ・・・』
【分身が呟く】
『でも、君には体力というハンデがあるんだよ?』
【分身たちが手をつなぎ完全な包囲に入る、宛らその様子は人間檻だ】
【内側に15匹の分身が現れる】
『これで私の勝ちかな?』
【15人が一斉に手を伸ばし捕まえようとする】
【勝ちを確信したのか、周囲の分身がクスクスと笑い出す】
105 :
【輝星骸燃】暗黒星雲を掌から作り出し、“ニセモノ”の星を作りだす能力
[sage E:--]:2011/04/16(土) 21:37:31.66 ID:CMov2/Hu0
>>102
「……アクティブ、というよりかは、ツいてないだけ、ですよ」
「道を歩けば通り魔に狙われ、森へ入ればナイフを持った能力者と遭遇し……物騒になったもの、です……」
尤も、“この世界”で能力者があふれている以上、物騒なのは当たり前なのであるが。
嘆く様に言葉をこぼすのだった。
そして、何やら少年、怒っている様子。
性別を間違えられたことで機嫌を損ねてしまったようだ。
更に悪いことには。
「……どこが、ですか」
見た目だけで判断しようとするあまり、少年は少女にしか見れれていないのだった。
「送る、って……はぁ……分か、りました……なら、森を抜けるまで」
「そうすれば、あなたも一人で帰れ、ますよね……?」
沢沿いに、森への出口をさして、訊ねる。
木々の隙間からは、既に星が輝き始めていた。
106 :
【狂機人形】@wiki
2011/04/16(土) 21:38:06.66 ID:OCtZgssDO
>>94
「ハッ、お互い似たようなことを考えるのだな。久し振りに愉快な気分だ。」
「お互いに微力かもしれん。このやり取りさえも掌で踊らされているだけかもしれん。」
【其れでも構わない。何の目的もなく、死んでるように生きたくないのだ。】
【だから、足掻く。醜く足掻く。】
「お互い似たような目的を持っているようだ。手を組もうか。」
【人間の時ならば、この上なく野心に燃えている様が視認できただろう。】
【しかし視認できずとも感知することは出来るだろう。】
【ドンキホーテの騎士さえも嘲笑うだろう。自分よりも大馬鹿がいると高みから嘲笑うだろう。】
107 :
【焔鎖魔神】@wiki
[sage]:2011/04/16(土) 21:41:13.49 ID:jstkvAezo
>>103
「傷口は見れば痛くなるとは良く言った物だ、この腕の代償は高く付くぞ...!」
【より激しいオーラを放つ化け物。】
【吹っ飛び、立ち上がった後に足から崩れる相手。】
「この腕は当分使い物にならん、我にここまでの傷を負わせたのは貴様が初めてぞ!」
【左腕を上げる化け物。】
「vi flaima e bilm a glims!」
「仇よ、滅びゆく体に破壊神の名を刻め、始源の煉獄蘇らん。今こそ我が体を媒介とし、汝の力をここに顕現せん!」
【呪文を唱えた後、相手の身体を中心として半径5mの円形の魔法陣が展開される、今の所問題は無いがそこに留まる事は死を意味する。】
108 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/16(土) 21:41:30.40 ID:N7UVAoZIO
>>87
取り消します
109 :
【蒼清一閃】超電磁鞘
[sage]:2011/04/16(土) 21:44:24.64 ID:3hhAX7bio
【――――夜、暗闇に紛れるような藍色の着物を着崩した青年が、桜の木下で月を眺めていた】
【その風景はどこか別の時代を感じさせる雰囲気を放ち、ある種の完成した空間を作り出している】
【あまりよくない目付きを夜空に浮かぶ月、そして散っていく桜に睨みつけるように向けているが――――】
【瞳は月と桜を捉えている、というわけではなく、虚空を見つめているかのような見た目だ】
「……」
【要は、月や桜を風流にながめている、というわけではなくただ単にぼーっとしているだけのようだ】
【だが、その場には少しピリピリとした空気が流れており、あまり和やかではない】
【どうやら少し青年は虫の居所が良くないようだった】
/できれば死合い募集。雑談でも大丈夫です
110 :
【三技一体】速さ・力・超生命の三形態に変身
[sage]:2011/04/16(土) 21:45:50.66 ID:9GfmTnlXo
>>104
よく分かったッス。なら―――俺っち、鍛錬の成果を見せるときッ! ッス
【回答を聞き、少年は戦いを決心。やることはたった一つ、捕まる前にぶっ飛ばす】
【…ただ、目の前の状況は捕まる二歩手前程度、力で薙ぎ倒せるような状況ではない】
【ならばどうするか、少年の答えはこうだ】
―――超獣化(ビースト・ドライブ)ッ!
【少年は「変身の宣言」を行った―――直後、茶色から栗色だった少年の体毛はその色が一気に抜け】
【季節外れではあるが、雪のような色へと変貌し、鎮座していたケモ耳はその長さを増し、兎耳のようなものへ】
【瞳も赤く染まりあがり、兎人そのものへと変身を遂げた。そして】
勝つのは…俺っちッス!
【一瞬で屈み、一瞬で地を蹴り、一瞬で走りだす。シュンッ、という風切音さえ残すような勢い】
【およそ変身前の少年からは想像もつかないだろう、その速度を以て、先ずは戦闘の人影の懐へ飛び込む】
【接近を許せたなら、軽く鳩尾に一撃加えた後、直ぐに次の目標へ攻撃を開始するだろう】
111 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/16(土) 21:47:52.00 ID:awNVam0D0
>>105
「どこがって……見ればわかるでしょう?」
【これだから無自覚はいけない】
「一人で帰れますよねって……その言い方では私があなたに送られてるみたいではありませんか!」
【微妙に怒っているようである…やれやれ】
「あなたの家まで送りますよ!」
【少しばかりやけになっていた】
112 :
【金剛獅子】体躯が2mを超える二足歩行の獅子に獣化できる E:デザートイーグル
[sage]:2011/04/16(土) 21:50:23.25 ID:elS3DsDN0
>>107
【先程崩れ落ちた行動。これは何を意味するのか。】
【ただ単に、"ダメージがあった"、というわけではない。】
【精神的にもダメージがあったのだ。】
【彼のプライドは意外と高い。普段は優男のような感じでも…。】
【この行動は、"心の準備"である。これから、暴れ回るための――。】
――――ッ!!!
【突然、走り出す。】
【相手の呪文を聞いたから、というだけでなく、"準備"が完了したから。】
【――"キレる準備"が。】
グルルルァァッッ!
【左腕を挙げる相手。まずは、それを標的にしたようだ。】
【真一文字に、それに向かって駆けてゆき、腕を食い千切ろうとする。】
【キレたからといって、能力が強化されるわけではない。心の問題であるのだから。】
【しかし、先ほどよりも迫力の増した攻撃であることには違いないだろう。】
113 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:50
2011/04/16(土) 21:52:29.81 ID:iVuvcQzT0
>>110
【分身は安易に接近を許す、軽くなっている分身は一撃で3mくらい吹き飛んだ】
【だが、吹き飛んだ分身は消えることなくその場に倒れこむだけだ】
『早く私を見つけないと、また増えるよ?』
【包囲していた分身が包囲を解き四方八方から手を伸ばし掴みかかろうとする】
【その姿はまるでホラー映画のゾンビの様だ】
『力押しは良いことよ、でもね頭を使ったほうが良いわよ』
『お姉さんからのアドバイス』
【分身が呟きながら近づく】
114 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/16(土) 21:53:06.45 ID:iKUt2Sd3o
>>106
「ええ……」
【掌で踊らされている――蓋(けだ)し、その可能性の方が高い。もし彼の理知外の事象を齎せば重畳】
【そうでなくても。歌劇を昂揚するに相応しいと、この結託を俯瞰し、嘲笑している懸念も強い。だが、それでも】
【このまま、何の意味もなく生きたくない。『主』と真に『日常』に至るには――これは避けて通れない難題で在り】
【ゆえに、足掻かなければ。最低でも、あの張付いたような笑みを、慄然に歪ませてやらなければ、気が済まない】
「握手、しましょうか? これから頑張りましょう、くだらない歌劇に付添うのは――もう疲れました」
【大気を介し、看取した熱情。空漠めいた自恃が裏打ちされていく感覚――彼も、きっと荒唐無稽な話だと】
【理解しているのだろう。それでも、対峙を望む気概。大馬鹿と嘲られるだろう、虚勢と違わないそれも――今は】
【確固たる基盤を築き、足場を磐石にする、鼓舞の賛歌。 少し、気恥ずかしそうに掌を差し出し、手交を望んで】
115 :
【輝星骸燃】暗黒星雲を掌から作り出し、“ニセモノ”の星を作りだす能力
[sage E:--]:2011/04/16(土) 21:55:29.28 ID:CMov2/Hu0
>>111
「……」
(流されている間に頭でもぶつけたかしら……男女の違いは分かる、ええ)
「……見れば分か、りますよ、ええ」
迷うことなく、女の子と判断していた。
あまりにも自信があるものなので、ついつい男女の区別を誤ってしまったのかと束の間、戸惑うが。
「……あまりにも不用心だから、つい。です」
多分同い年か、それともほんの少し自分の方が歳が上なのだろうか、という気配りのつもりであったが。
どうやらそれさえも相手にとっては気に入らなかった様子。
「……家、まで……」
ここで、ふと思う。
万が一、性別が男だったとしたら、と。
「……そう、ですか……一人暮らしの女性の家まで送る、仮にも男の子、だと言うつもり。なのですか」
からかうようにして言うが、実際は、迷惑をかけまいと、相手から退く様に誘導しているだけなのである。
116 :
【焔鎖魔神】@wiki
[sage]:2011/04/16(土) 21:58:15.31 ID:jstkvAezo
>>112
【先程よりも迫力を増し、走り出す相手。】
「やっと"その気"になったか、ケダモノが。」
【先程指定した場所に半径5m程の焔柱が出現、それはドームの天井を突き破り、夜空に塔としてそびえ立つ、ドームでは周辺の人口芝と土が融解し、小さな紅い池が出来上がる。】
【上げた左腕を下ろし、迫り来る攻撃に備える。】
【バックステップで回避を試みる、価値はあった、だが相手の攻撃は胸の魔法陣を僅かながらも傷を付けた。】
「・・・」
【視覚化される程の赤黒いオーラが化け物を包む。】
【その時、相手には先程発動した焔柱により発生した熱波と衝撃波が襲うだろう。】
117 :
【三技一体】速さ・力・超生命の三形態に変身
[sage]:2011/04/16(土) 21:59:22.51 ID:9GfmTnlXo
>>113
速度戦闘教本第一項、一撃翌離脱ッ!ッス
そっちが手を伸ばすその瞬間、俺っちは既にッ!「そこにいない」ッス!
【変身によって彼が得た力は『速度』である。細かく言えば常人の2倍速で動ける、という物】
【少年から見てみれば、迫る人々のその動き、鼻で笑えるほどの緩慢さ。四方八方から迫られても動じない】
【前方への運動エネルギーを殺さず、次に少年は跳躍――そして人影の「頭」を踏みつけ、二段ジャンプをする気である】
力は戦いの主役、おもいっきり使って何が悪いッスか!
【少年は力を盲信している。頭を使えと言われても、少年の脳が導きだすものは残念にもほどがある】
【両方が重なれば、少年の中では力>頭の公式が自然と成り立つ。そして有無を言わずそれに従えば、考えるより行動してしまう】
【分身のアドバイスは虚しく、右の耳から左の耳へ突き抜けていってしまった格好だ】
118 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/16(土) 22:03:59.43 ID:awNVam0D0
>>115
「ですよね!見れば分かりますよね!」
【わかってくれて嬉しい様子。簡単な奴である】
【本当は分かってもらえていないが】
「はい!責任もって家まで送らせて頂きますよ!」
【仮にも、は聞き流す】
【で】
(出口どっちかわかりません!)アワワワ
「あ、あなたの家はどちらですか?」
【道案内は彼女に任せる】
119 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:60
2011/04/16(土) 22:05:54.73 ID:iVuvcQzT0
>>117
【分身がまた増える】
【分身たちが一斉に呟く】
『お前には私たちを全滅させる力さえないのか』
【分身たちは口々に挑発を始める】
『頭を使えない奴は勝てないよ』
『力を盲信、知能がなければ完全には使えない・・・』
【分身たちはそう言うと色々な方向に走り出す】
『だから君は私には勝てるはずがない』
【色々なところに散らばった分身が呟きだす】
120 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/16(土) 22:07:54.02 ID:PH6Bqpwb0
前スレ
>>986
/22時ですが・・・・・・来てますか?
「ぬかせ・・・・・・」
【答えて哂う。その笑みが僅かに苦しげなのは、先ほどの緊急回避の代償だ】
【制御が不完全なまま、自身の間近で圧縮空気を炸裂させた為】
【衝撃波を浴びて全身の骨が軋むような痛みがある】
(落ち着け、奴の能力が何であれ、必ず穴はある。『無敵の能力など存在しない』のだから)
「喰らえ・・・・・・!」
【眼前に無数の旋風を生む。それは十本近い圧縮空気の矢と化して男に迫る】
【同時に四肢に風を纏い、放たれた矢を追走するように走り出す】
【風の矢は手数は多いが威力が低い。直撃してもせいぜい意識を奪えるかどうかという所だ】
(だがそれで良い。矢をかわすにしろ、防ぐにしろ、無効化するにしろ隙は出来るはずだ)
(そこを本命の一撃で撃つ!)
【風のように地を駆りながら、右の掌に小さな竜巻を生み出した】
121 :
【狂機人形】@wiki
2011/04/16(土) 22:09:01.19 ID:OCtZgssDO
>>114
「ああ、そうだな。たまには人間らしいことをしようか」
【人肌の温もりを感じることができない手を伸ばし握手をする。】
【例え歌劇を盛り上げる為の展開だとしても、抗わずには居られない。悲劇のヒロインを気取り厭世的な気分で】
【怠惰に生きるのは耐えられないのだ。】
「どちらが先に、というわけではないが俺が先にあの野郎を舞台に引きずり出して殺してやる。」
【わかっていても出る言葉。これさえも操られているのでは、と勘繰ってしまうが、どうでもよかった。】
「俺の能力の一端を見せてやろう。どうせ歌劇なのだ。説明パートも心情吐露も必要だろう。」
【翼をモチーフとした3連装のレーザーキャノンは近くの大木へと展開され、エネルギーが装填され】
【轟音と共に青い蒼いレーザーが鳴り響く。】
122 :
【三技一体】速さ・力・超生命の三形態に変身
[sage]:2011/04/16(土) 22:13:00.05 ID:9GfmTnlXo
>>119
知能がないことくらい、俺っちがよく分かってるッスよ!
なんせ同年代で一番の落ちこぼれと言われてたッスからねッ!
【知能が低い、その程度の挑発には乗らない、むしろそれを自負するような言葉で返し】
【故郷では一本の指に入る超がつくほどの低知能であると、どうでもいい過去を吐露して】
勝てない?違うっす
俺っちは勝てると思ってるッス、だから負けないッス
俺っちがやることはたった一つ―――『前進有るのみ』ッス!
【散らばろうが、関係はない。少年は一つの影に向かい、素早い接近を試みて、近づけば一撃】
【先ほどと同じように、低い姿勢から懐へ突入し、今度の狙いは顎である、そこは致命箇所】
【前回よりも倒すことに重点を置いた攻撃手法である】
123 :
【輝星骸燃】暗黒星雲を掌から作り出し、“ニセモノ”の星を作りだす能力
[sage E:--]:2011/04/16(土) 22:13:43.07 ID:CMov2/Hu0
>>118
「……はぁ……」
(これで男の人だったら……ないわね……)
束の間、異性の家まで送りに来るということに焦るのだが、動揺しない当たり、女の子なのだろう、と、誤解の安心からため息がこぼれる。
家に付いたら、風呂場でも貸すとしよう、とさえ考えているのだった。
「……こっち、です……多分」
自信はないのであるが、少年がきた方向がこちらなのであれば、少なくともその方向には道があるということ。
それから、道らしきものも微かに見えている。
道なりに進んでいけば、森は出られることだろう。
「……あの……歩け、ますか?」
一応道案内で戦闘であり、少年は怪我人、松葉杖に体を支えてあるかねばならないのだから、振りかえり訊ねる。
無理しているようならば、意地でも森から出たところで送り返そうとしている。
家までの距離を考えると、けが人に任せることはできなかったからである。
戦闘を歩きながら、左の掌の先からは赤い雫が滴る。
124 :
【金剛獅子】体躯が2mを超える二足歩行の獅子に獣化できる E:デザートイーグル
[sage]:2011/04/16(土) 22:14:34.88 ID:elS3DsDN0
>>116
【既にこの男の意識は半分無かった。】
【というより、獣としての本性が、半分以上彼を支配していた。】
【既に"捕縛"という意識ではなく、完璧に"取り"に行っている。】
―――ッ!?
【突如後ろからの衝撃、熱風。】
【どうやら、相手に集中しすぎて炎柱にすら気付いていなかったようだ。】
…グ、アァァァァァァ!
【背中を火傷する。】
【意外と重傷のようだ。】
……グルルッ。
【相手を睨みつける。】
【この"キレ"モードは、長く続くわけではない。】
【そのうち、いつもの彼に戻るだろう。】
【彼は、それまでに決着をつけるつもりのようだ。】
【通常時に戻ったら、おそらく痛みや疲労でまともに動けないであろうから。】
ガァァァオゥッ…!
―――ッ!!
【一吼えあげると、また相手に突っ込んでいく。猪突猛進。】
【どうやら、この状態ではあまり知性が無いのか、策を弄するようなことはしない。】
【目標はただ一点、弱点の胸の魔方陣。それに正面から突っ込んでいくだけだ。】
125 :
【炸裂装甲】ついに就職した30代社会人一年目。3回まで相手の能力や武器による攻撃を無効化できる。
2011/04/16(土) 22:17:46.43 ID:H55WdTkL0
>>120
至近へと接近する道中10本ほどの空気のやりとともに風をまとう青年の姿を視認しても猪突猛進する。
それしかプログラムされていないかのようだった。
しかしそれ以外では勝機はないのだ。3回能力を無効化する以外はそこらの格闘家となんら変わりない30代おっさんである。
「敢えて食らってやろうぞ、小童。大人はよぅ、それぐらいの器量を持ち合わせているんだよ。」
言葉とは裏腹に槍をどのように回避するかを思案していた。
…いや、敢えて、そう敢えて攻撃を受けよう。できる限りダメージを少なくして。
そして左へサイドステップで回避したが2本ほど二の腕付近に刺さる。
これはあくまで布石。相手が勝手に接近してくれるのだ。その瞬間を手繰り寄せ手放すことなくKOする。
そのための布石
/お待ちいただきありがとうございます
126 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:60
2011/04/16(土) 22:19:01.51 ID:iVuvcQzT0
>>122
【散らばった分身が一斉に相手に駆け寄る】
【分身は手も伸ばさずただ走ってくるだけだ】
『私たちを倒して見なさいよ』
【分身たちはそう言い駆け寄る】
『あなたは強い、だから<最強>の私たちにも勝てるよね?』
【わざと最強と言う言葉を強調してみせる】
『それとも弱い子なのかしら?』
【分身たちは少年を取り囲むように円になってみせる】
【倒れている分身もいるが、その分身は動かない、いや動けないのだろう】
127 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/16(土) 22:22:12.77 ID:awNVam0D0
>>123
【歩けますか?問いに―――】
「はい」
【二つ返事で自信満々で答える】
【本当は少しキツイスピードであったが男のプライドでなのか意地を張っているのか】
「問題ありませんよ」
【と、笑顔で答えるのであった】
/戦闘=先頭でおk?
128 :
【焔鎖魔神】@wiki
[sage]:2011/04/16(土) 22:22:55.41 ID:jstkvAezo
>>124
【最早理性を失った相手に対して言葉を発するのは無駄だと理解出来たが、やはり声をかける。】
「ケダモノよ、そんなに動くと身が持たんぞ。」
【直後、まさに猪突猛進と言える突撃をかます相手。】
「その判断は間違いだ、貴様は理性を捨てるべきではなかった。」
【サイドステップで回避・・・出来なかった、なぜなら足を地面に取られたから、完全なるミスである。】
【その突撃は、男の魔法陣の約半分を削りとり、吹っ飛ばす。】
【男の身体が人間に近い物となった。】
「悪魔契約の一端を見せてやろう・・・ここで死ぬ訳には行かんのだ。」
【男の顔の横に生えている蛇に自らの左腕と右手の指を全て食わせる。】
【魔法陣がゆっくりと再生を始める。】
129 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/16(土) 22:23:22.17 ID:iKUt2Sd3o
>>121
「ん……、せめて半殺しでお願いします。
私だって色々としてやりたい事とか、言ってやりたい事、あるんですから」
【温もりのない掌、感触は。やはり昔日の傀儡を連想させた。懐古の念が表層に露見する間際、押込み】
【ぎゅっ、と非力な少女らしく柔い力で、相手の掌を握り締めると、掌離し腕を引く。悪戯に、無邪気な微笑を】
【傀儡へと赴けた。――眦を決する。直感、恐らく機先を制するのは彼だろう。ゆえ、作為的に懇望した】
「そうですか? でも私は――――っきゃ……、な……」
「――び……、びっくりしたじゃないですか……」
【継ごうとした言葉は――私は魅せませんよ?という反駁の言葉。それを遮るように、轟音が鳴り響く。大木が】
【筆舌に尽くし難い凄惨な様相を呈していた。瞬く間、刹那的な反抗に、魅入る暇は当然なく。鼓膜を揺すった】
【空気の戦慄きに、伝播から、両眼に薄い涙の膜を漲っていた。抗議するように、相手をジト目で見遣り――】
130 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/16(土) 22:27:05.87 ID:PH6Bqpwb0
>>125
(何故『無効化』しなかった? 条件が有るのか、あるいは制限がるのか)
「何れにしろ、やることは変わらんか」
【つぶやいていっそう強く地を蹴りだす。既に眼前に迫った敵に向かって右手の竜巻を解き放つ】
【それは瞬時に形を変え、圧縮空気の砲弾となって男へと殺到する!】
131 :
【三技一体】速さ・力・超生命の三形態に変身
[sage]:2011/04/16(土) 22:28:23.47 ID:9GfmTnlXo
>>126
最強?違うッスね、最強の定義、それは数でも何でもない純粋な力、そう教わってきたッス
さっき殴って分かったッス、見るからに個は弱いッス
そっちが強いと言えるのは弱い個の集合によって成り立つ仮想的な強い個ッス
【状況は変わらない、が、少年は静かに分析し、言葉を発す。スピードによる二倍速状態が効いているようだ】
【そして少年にとって最強とは数ではなく力。盲信しているそれ本体。弱い子と言われるのは癪に障る】
【一度立ち止まり、そして】
倒せと言われて倒しに行かない、そんな奴は一人前の戦士とは言えないッス
だから俺っちはやるッス―――――超獣化(ビーストドライブ)ッ!!
【またしても変身を宣言、今度は白い体毛に色が戻る。茶色い元の毛に――否、黄色がかった茶だ】
【それだけではない。体毛の一部に黒い模様が混じる。伸びた兎耳はもとより縮み、三角形のネコ科を思わせるものへ】
【瞳も赤から黄色へ変貌を遂げれば、そこには兎人から虎人へと姿を変えた少年が】
片っ端から来るといいッス
片っぱしからぶっ飛ばすッス!
【状態:パワー…コンクリ壁さえ破壊できる腕力を誇る、力特化の状態である】
132 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:60
2011/04/16(土) 22:34:53.18 ID:iVuvcQzT0
>>131
【分身の一人が少年に向かっていく、そして殴りかかる】
【ほかの分身は何もせず見ているだけだ】
【これこそが本体が仕掛けた罠なのだ】
【きっと一人が再起不能になっても残りの54人が一人づつ前に出て戦うだろう】
【集団で掛からず個別に戦うことに意味があるのだ】
『貴方はまだ弱いわ』
『きっともう無理よ』
【分身は口々にそう呟く】
133 :
【輝星骸燃】暗黒星雲を掌から作り出し、“ニセモノ”の星を作りだす能力
[sage E:--]:2011/04/16(土) 22:36:19.11 ID:CMov2/Hu0
>>127
ごめんなさい、おっしゃる通りです、戦闘→先頭です……一か所だけでなくすみません……
「そう、ですか」
キツいスピードであるにもかかわらず、問題ない、と意地を張った回答をする少年。
そしてそれを訝しみながらも、そのままで受け取り。
「……では――少し早めに歩き、ましょうか……能力者も通り魔にも遭遇はしたくない、でしょう?」
そういうとほんの少しだけ、速めに歩くのだった。
「――……」
(まだ、信用しているわけでは――)
まだ一抹の疑いもあり、半ば試すことも併せて。
そして、血の流れていく左掌を口元に持っていき、紅い雫を舐め取る。
――(少し飛ばしますね!)。
「そろそろ、出られ、そうですね? ……本当に大丈夫、ですか?」
苦にはならないと思われる速さで歩き、森の出口の傍。
振りかえり、少年の様子を気遣い、訊ねる。
134 :
【炸裂装甲】ついに就職した30代社会人一年目。3回まで相手の能力や武器による攻撃を無効化できる。
2011/04/16(土) 22:36:21.70 ID:H55WdTkL0
>>130
「今、なぜ無効化しなかったって思ったろ?」
「そりゃあよう、そんなちっぽけな風ごとき無効化するまでもないんだぜ?」
口元を吊り上げ笑いながら空気の砲弾をすべて無効化する。
【炸裂装甲】2度目の発動
これによりすべての圧縮空気の砲弾は無効化される。
そして再び射程範囲に侵入し風を纏っていない部分――心臓部などの胴体――に向けて全力の右ストレートを放つ。
鍛えた戦士級の身体能力から繰り出されるパンチ。
威力は保証できるだろう。―――対人戦ならば。
135 :
【金剛獅子】体躯が2mを超える二足歩行の獅子に獣化できる E:デザートイーグル
[sage]:2011/04/16(土) 22:36:38.73 ID:elS3DsDN0
>>128
…グアァァァァァッ
【攻撃が命中。】
【本能的にそれを喜ぶ。そんな雄たけび。】
【――追い討ちだ。一気にカタをつける。そんな時…。】
――!!?
(ゥグアアア…!イ、イタイ…。)
(セナカガ…アツイ…アタマガ、イタイ…!)
【理性が少し戻ってきてしまった。】
【それに伴い、体の痛みをもろに感じるようになってしまう。】
(…ジカン、ナイ…ナ。)
(イソゲ…ウゴケッ、オレッ!)
【時間が無くなってきている。】
【どうにか決着をつけないと――。】
【彼が再び相手に視線を向けた時には、相手は回復行動に入っている所であった。】
【見るもおぞましい悪魔契約の所業。しかしそれに怯えている暇は、ない。】
フーッ…。
―――ッ!
【――突撃。】
【左肩をつきだし、タックルの構えだ。】
【胸の弱点に襲いかかる。】
(……。)
【なぜ爪での攻撃でも、牙での攻撃でもなく、タックルなのか――。】
136 :
【三技一体】速さ・力・超生命の三形態に変身
[sage]:2011/04/16(土) 22:39:38.41 ID:9GfmTnlXo
>>132
俺っちは弱い、んなこと知ってるッス、だから俺っちはこうして鍛錬をするッス。強くなるために
けど言わせてもらうッス、俺っちは無理とは微塵も思ってもないッス
【殴りかかってきた一人に、もともと小さい少年は少し身を屈め、同時に左腕で相手の肘付近を押しやることで軌道を変え】
【緩慢な殴りの動作を軽く受け流し、そして同時に右腕を深く、振りかぶって】
俺っちが無理と思ったんなら、それは俺っちが戦いをやめるときッス!
【強く握った拳での容赦ない一撃、腹部のド真ん中へ一発。直撃すれば骨が砕けるか、飛んでいくか、何方かだろう】
137 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:60
2011/04/16(土) 22:43:36.98 ID:iVuvcQzT0
>>136
【殴られた分身は飛んでいく】
【また一人前に出て殴りかかる】
『君はそんなに力を使って疲れないの?』
【分身たちは飛ばされた分身には見向きもせず少年のほうも見続ける】
『考えてみて、あんなに力を使ったら普通は疲れるものよ?』
『私たちの本体も疲れ始めているわ』
【分身たちは何を狙っているのだろう_______】
138 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/16(土) 22:44:44.81 ID:awNVam0D0
>>133
【ただでさえキツイスピードであったが、更にスピードを上げられ少年は…………】
「はあ…はあ…」カツカツ
【頑張ってついていく……やっぱり送られているように見える】
『本当に大丈夫、ですか?』
「だ、大丈夫です…そろそろ森は抜けられそうですね!よかったぁ……」
【やっと森の出入り口に来たようだ。その先には見知った景色があった】
「えっと…ここからあなたの家はどれくらいありますかね?」
(辛いから聞いてるわけじゃないんですよ、うん)
139 :
【焔鎖魔神】@wiki
[sage]:2011/04/16(土) 22:47:12.51 ID:jstkvAezo
>>135
「クク...」
【左腕から大量に失血、右手の指からも血は溢れ、顔の横に生えている蛇はその血を舐める。】
【明らかに"長くない"彼はまだ余裕を見せている、並大抵の精神では最早絶望している、だが彼の精神力の源は悪魔と融合していると言う安心感から来ている物である。】
「素晴らしい、だがここまでだ!」
【魔法陣の修復が完了、直後にタックルをくらい、後方に吹っ飛ぶ。】
【身体は化け物に戻っている、失った左腕と右手の指を除いて。】
「これが神のォ...力だァ!!」
【身体の全ての力を込めた踵落とし、だがそれは大振りで5秒程の溜め時間がある、反撃するなら今しか無いだろう。】
【先程のタックルで魔法陣が薄くなっている。】
140 :
【狂機人形】@wiki
2011/04/16(土) 22:48:36.52 ID:OCtZgssDO
>>129
「フハハ、刺激ない日々を過ごす、感受性を錆び付かせる日々を過ごす。そんな者にはちょうどよかろうよ」
【相手のジト目を一別しからかうように発言する。つくづく思う。永久不変足り得ない人間はこんな時】
【豊かな感情を添えて他愛ないやり取りが出来るからこそ美しいのだと。】
【人間らしさを捨てた永久不変など美たり得ない】
「では俺はこれで消える。精々俺があの糞野郎を半殺しにする様をイメージすることだな。」
【そうしてわずかな人間の名残を噛み締めながら去っていった。】
/乙でした!
141 :
【三技一体】速さ・力・超生命の三形態に変身
[sage]:2011/04/16(土) 22:50:52.77 ID:9GfmTnlXo
>>137
使う力が少ない…からッスね
それに俺っちがどんだけ走り込みしてるか、知ってるッスか?
【吹き飛んだ一人に一瞥をくれてやる暇もなく、次の一人が現れる。無機質に此方を見る他の分身は少し気味が悪い】
【しかし少年の視界に映るは進路を妨害するように立ち竦む一人のみ。残り全員をぶっ飛ばすまで変わらないだろう】
【力に特化した今、そして軽い相手、戦闘不能に追い込むのに必要な運動量は大きくはないだろうが、しかしそれでも数が多すぎる】
【向こうが何をしなくても、休憩を挟まなければ先にくたばるのは此方だ――額に冷や汗、一筋】
少なくとも一日―――めっちゃッス!
【しかし、敵を目前に悠長に考えてる暇など無い。幸いにも相手の動きは初心者にありがちな分かりやすい挙動を描く一撃である】
【今度は相手が殴る手とは逆の手でその拳を相手の内側方向へ向け押してやる、己の首の横方向に殴りをそらしてやり、同時にがら空きの腹部向け、此方も一撃】
【軽い動作ではあるが、長い運動が祟って、そして思ったよりも体力を食うことに此処で気付く。この一人を倒したところで次を倒せない可能性も十分】
142 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/16(土) 22:52:12.62 ID:PH6Bqpwb0
>>134
(回避は不可能、ならば僅かでもダメージを減らすには)
【男の攻撃に対し、瀬斗は僅かに体を捩る。半身になって打撃点を逸らすことで威力を殺ぐ為だ】
「がッ!」
【強靭な膂力から繰り出された拳が、アバラにめり込むのを感じた】
【肺の中の空気が一気に吐き出され、呼吸が止まる。眩暈と共に視界が揺らぐ】
【しかし、衝撃で痺れた筈の腕はまとわり付いた風によって傀儡のように動かされ】
【カウンター気味に男の頬へ繰り出された】
143 :
【金剛獅子】体躯が2mを超える二足歩行の獅子に獣化できる E:デザートイーグル
[sage]:2011/04/16(土) 22:55:03.23 ID:elS3DsDN0
>>139
【何故タックルなのか―――。】
【それは…。】
コれを…カくす…タめってネ。
【左腕で包むように隠していたもの、デザートイーグルであった。】
【タックル成功後、すぐに獣化を解除。】
【デザートイーグルを握ることが出来る人間の手に変え、間髪いれずに――】
――撃ツッ!!
【3発ほど発砲。】
【半分霞かかった意識下での発砲のため、命中の精度は確実とは言えないかもしれないが…。】
【この至近距離であれば、もし命中すればかなりのダメージであることは間違いないだろう。】
【…それは、こちらも同じこと。発砲の際の衝撃が、体を襲う。】
【能力を解除した時点で、既に"獣モード"は終わっていた。】
【故に、もろにその衝撃をくらってしまった。】
ウグゥ―――ッ!!
【今度こそ、文字通り足から崩れ落ちた。】
【かかと落としにも気付かずに――。】
144 :
【輝星骸燃】暗黒星雲を掌から作り出し、“ニセモノ”の星を作りだす能力
[sage E:--]:2011/04/16(土) 22:56:46.80 ID:CMov2/Hu0
>>138
「もう、こんなに暗く……帰ったら晩ご飯、ですね……」
夜風と空に輝く銀細工を仰ぎ、静かに言葉を零す。
尤も、怪我の具合からすると、ご飯よりも先に手当てが必要になるだろうが。
「私の家まで、ですか……そう、ですね――あそこ、です」
指でさしたその先には、灯りで照る市街が見えることだろう。
距離にして――常人ならば、難なく着けるほどか。
「……本当に、来る……のですか? きつければ、ここまでで良い、ですよ?」
「私も女の子を――ああ、“今は”男の子でしたね」
少年であるとはまだ信じていないようだった。
残念ながら男の娘なのである。
「男の子を振り回すのは、申しわけ――ないですから。それでも、というのであれば、お願い。します、けれど」
肘を掌で抱え、返答をうかがう。
145 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:60
2011/04/16(土) 22:56:52.76 ID:iVuvcQzT0
>>141
『やっと気づいてくれたかな?』
『そう、私と君では力の差がありすぎるからね』
【分身はそう言うと少し笑う】
『私が狙ってたのは君のスタミナ切れ』
【周りの分身が一斉に少年に向かい駆ける】
『これが頭を使う戦い方よ』
『君にはそれが出来なかった』
【分身が一斉に手を伸ばす】
146 :
【囓渦氷刃】
[sage]:2011/04/16(土) 23:00:09.95 ID:C83kA98Po
【雷刃演舞】様宛
【身体に掛かる軽い、軽すぎる身体に、どれ程の苦しみを、悲しみを孕んで居るのだろうか……心の底で小さく言葉を】
【突き刺さる静寂の中、バイトな青年の身体の中で、涙を流しながら木霊する女性の痛みを宿す声は──ただ哀しく】
【青年は慟哭を上げる女性の声に、背中に感じる女性の手の悲しみの強さに……想わずゆっくりと瞳を閉じた】
「──…………」【青年の口からは何も言葉は零れなかった──ただ女性の身体をぎゅっと……ぎゅっと】
【されど…優しく、丁寧に、割れ物を扱うように】【両手を女性の身体に廻し包み込む──先程の言葉の通り覆い隠す】
【バイトな青年に出来る事はそれ程度、たったそれだけ──心の奥で沸き立つのは小さな悲しさ、悔しさで】
/遅れました…
147 :
【炸裂装甲】ついに就職した30代社会人一年目。3回まで相手の能力や武器による攻撃を無効化できる。
2011/04/16(土) 23:00:53.64 ID:H55WdTkL0
>>142
繰り出されるカウンター。
これを食らえばもはや勝ち目はない。
今この追撃と終幕の機会を逃せば負けは確定する。
それを光の速さで即座に導き出し―――三度目の能力行使を決意する。
【炸裂装甲】三度目の発動。次に攻撃を受ければその瞬間に【炸裂装甲】の敗北は決定する。即座に失神する。
カウンターを無効化し左半身を素早く捩じりそして全力で左拳を顎へと振るう。
アッパーではなく横からの殴打。これでもKOさせるにはおつりが出るくらいである
148 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/16(土) 23:02:04.69 ID:iKUt2Sd3o
>>140
「もう……なんですか、それ」
【ジト目を伏せて、立腹した様子で嘆息。誂われても、別段、嫌な気分に陥った訳でもなし――純粋に】
【人間らしさを垣間見て、幾度の驚愕に晒された弊害、とでも言おうか。よくわからない人、と嬉々と呟いた】
【――彼と酷似している。初邂逅、対峙し、二三会話を応酬した折、懐いた昔日の念は、少し意趣を違えて】
「……はいはい。せいぜい、怪我のないように。 また逢える事を祈っています。――貴方に賛歌あれ」
【去っていく傀儡の文言に、呆然とし――慌てて、反撃に転じようと奮うも、時既に遅し。仕方なしに】
【胸元の高さに掲げた片掌を、ひらひら、と背後に向けて振り、別れの挨拶とした。幾許と余韻を噛み締め――少女も去る】
/お疲れ様でしたー! からみ有難うです!
149 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/16(土) 23:03:52.44 ID:awNVam0D0
>>144
「今はってなんですか!?」
【変身でもするのだろうか?】
「…」
【しかし、彼のことをピッタリ表す一言であった】
「申し訳ないなんて……ここまで来ましたから、最後までお送りしますよ」
【意地でも送る気でいる】
「足は全く大丈夫ですから!心配ないですよ!」
【嘘である】
「『責任もって』あなたの家までお送りいたします」
【自分自身に確認を取るようにもう一度宣誓する】
【男に二言はない】
150 :
【焔鎖魔神】@wiki
[sage]:2011/04/16(土) 23:03:57.88 ID:jstkvAezo
>>143
【踵落としの溜め時間の間、彼が見たのは...デザートイーグル。】
【放たれた3発の弾丸は首と腹、そして魔法陣を破壊して心臓をも貫いた。】
「マダダ、神ニ触レタ者ヲ生カシテ還サン。」
【生命の灯火と悪魔契約の契約終了する前に、その踵を全力をもって振り下ろす。】
【その衝撃は想像もつかない程の物であろう。魔神クラスの腕力、足の力は単純計算で腕の約3倍、そこに体重や重量加速をも含めたら...!】
【例えその踵落としが命中してもしなくても悪魔契約が終了してその能力を失い、心臓を貫かれた事により死ぬであろう。】
【焔鎖魔神】死亡
/絡み乙&ありがとうございました!
/楽しかったです!
151 :
【三技一体】速さ・力・超生命の三形態に変身
[sage]:2011/04/16(土) 23:04:48.19 ID:9GfmTnlXo
>>145
ふッ、ふッ…まだまだッス…
【一撃を成して、少年の呼吸は荒い。強がってまだキャパシティはある、と言ってみるも虚言】
【腕を少し下げ、今この時間に休憩を入れられたならば、あともう少し戦えたのだろう。しかし、そうもうまくいくはずもない】
【スタミナ切れという答え合わせをされれば、己がいとも簡単に術中に嵌り、藻掻いていたのだろうと知らしめられる、しかし】
【諦めない――――強くなりたい少年は、此処で負けを認めるわけには行かない。残る体力を全て消費してでも抵抗する気だ】
負けると分かっても、そこで諦めないッス
結果は分かっても、過程を捨てないッス!
【少年は一斉に迫る相手に対し、前へ前へと走り出し、拳を振るう。一騎当千でもない彼の勝ちは最早見えない】
【前しか見えない、前へしか進まない。後ろを気にせず、少年は走る――速く、疾く】
152 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:80
2011/04/16(土) 23:11:02.07 ID:iVuvcQzT0
>>151
【分身一人が倒れても様々な場所から分身が腕を伸ばす】
【最早勝ちを確信したのだろう】
『負けることも大切よ・・・』
【足掻くのはやめて素直になれと言わんばかりに色々な角度から腕が伸びる】
『君は強かった、私負けちゃいそうだった』
【分身はそう言うと笑顔になる】
【ラストスパートと言わんばかりに分身が増える】
『もうおしまいよ・・・』
153 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/16(土) 23:14:32.91 ID:PH6Bqpwb0
>>147
【既に力の入らない四肢を、纏う風によって強制的に動かす】
【その姿はまるで亡者のようだ。ただ、その目に宿る強烈な意思の光だけがその印象を否定する】
【左から迫る拳を視界の端に捕らえた瀬斗は、朦朧とした意識の中、半ば直感的に決断した】
「――――ッ!!」
【麻痺した肺からは声が出ず、声なき声で咆哮する】
【四肢に纏った全ての風を後方に向けて炸裂、噴射する】
【それはタックルとも呼べない、あまりにも無造作な、しかし圧倒的な速度による『体当たり』だ】
154 :
【浮遊魔法】@wiki
[sage]:2011/04/16(土) 23:15:33.62 ID:c/2949nPo
【怪しさを孕んだ月の光が照らす夜桜の下でひらひらと舞い落ちる桜を頭で受けながら】
【金髪の少し眠気を含んだ瞳で月の光を受けて輝く桜をぼんやりと少女が眺めていた】
【桜の木の下で女の子座りをする少女の膝の上には白い子犬が丸まって目を瞑り】
【眠りかけている子犬の背中を時折片手が優しげにゆっくりと撫でている】
「花見というのも良いものです」
【わざわざ子供なのに夜にやることはないだろう―――と思うところだが本人は満足しているらしい】
【視線を下にいる子犬に移しながらお酒でももってくれば良かったと少し後悔していたのだった】
155 :
【金剛獅子】体躯が2mを超える二足歩行の獅子に獣化できる E:デザートイーグル
[sage]:2011/04/16(土) 23:16:35.55 ID:elS3DsDN0
>>150
【――――。】
【彼の意識が戻ったのは、病院のベッドの上であった。】
【彼の両親、それに妹、友人たちに囲まれての目覚めであった。】
【泣き叫ぶ妹、お互い抱きあいほっとした表情を見せる両親。】
みん…な?
ここは…病院?
【あの時、デザートイーグルを発砲した際、それですべてのエネルギーを使ってしまったのか、気絶してしまった。】
【故にあの後のことは覚えていない。】
…アレ、俺なんで…。
――――ッ!!!
【彼が見たのは、…いや、常に有ったモノが"見えなかった。"】
俺の…左腕…ッ!!
【そう、左肩より先がなくなっていた。】
【あの後のかかと落とし、もちろん防御の術など無かった。】
【運よく急所である頭、首筋、及び内臓は逃れた者の、それは左肩に命中。】
【その場で潰されてしまったのだ。】
【一命を取り留めたが、戦闘者…ジェイル隊員としての復帰は難しいかもしれない。】
【何にせよ、彼はしばしの休息を取る必要があるだろう―――。】
/拙い表現で申し訳無かったです…。
/戦闘ありでした!
156 :
【三技一体】速さ・力・超生命の三形態に変身
[sage]:2011/04/16(土) 23:16:50.19 ID:9GfmTnlXo
>>152
がッ、だアッ…
【一人、二人、殴り飛ばしても三人目が立ちはだかる。こんな光景を何度繰り返したのか】
【力で進むのにも限界というものが存在する、少年の目の前に立ちはだかるは人ではなく、ソレである。気付くのがあまりにも遅かった】
【体力の消費が進み、遂に腕を前へ動かすことさえ相応の気力と精神を強いる。もう無理だ、少年が一番考えたくなかった言葉が頭をよぎる】
【増えて、四方八方から手を伸ばされ、遂にその考えは思考の域へその足を伸ばし――そして】
くっ…… あっ…ッス…
【ぺちり、と背中に触れられる感覚を味わい、阿呆の様な言葉を漏らし、動きを止めた。直後、多方向から伸ばされた腕が少年を触った―――『負けだ』】
157 :
【輝星骸燃】暗黒星雲を掌から作り出し、“ニセモノ”の星を作りだす能力
[sage E:--]:2011/04/16(土) 23:17:06.71 ID:CMov2/Hu0
>>149
「深い意味はない、ですよ」
本当に少年が女子であれば、の話だが。
「……分かり、ました――では、お願い、します、ね――そう、ですね……」
「片腕だと包帯もまけ、ませんから、そちらも手伝って、いただけますか? ああ、ご飯くらいなら、お礼。できますから――手作り、ですけれど」
芯の強さから、とうとう、独りは折れた。
けが人に任せるのは、本当に申し訳ないと思う反面、それ以上に、それを不意にしてしまうのはもっと申しわけないと思ったからである。
そして、帰宅後、手当の手伝いも、テンポの悪い丁寧語で、少年に申し出た。
「では――」
――(再度飛ばしますね! まずかったら教えてください)。
「――着き、ましたよ」
市街の端に位置する、女性専用のハイツ、その二階。
中に入れば、殺風景な部屋の中に、最低限の家具や家電があるくらいである。
中に招いたのはもちろん――性別を誤解しているから、というのもある。
158 :
【炸裂装甲】ついに就職した30代社会人一年目。3回まで相手の能力や武器による攻撃を無効化できる。
2011/04/16(土) 23:19:35.97 ID:H55WdTkL0
>>153
トドメの一撃は虚空を裂き、風を纏う青年はこちらへと体当たりを仕掛ける。
もちろん全力のパンチなのだ。隙だらけである。
それも相まって相手の速さに対応できるわけもなく。見事命中する。そして失神する。
炸裂装甲は敗北した。
その事実だけがこの場に残った。
あとどうするかは相手の自由である。
159 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/16(土) 23:22:26.12 ID:iVuvcQzT0
>>156
【奥の茂みから分身の姿と同じものが現れる】
【でもそれは今までの分身とは違い紛れもない本物だ】
「よく頑張ったね、びっくりしちゃった」
【そう言うと委員長は少年に近寄る】
「こんなに汗もかいてるし、どうぞ」
【戦闘の合間に目を盗んで買って来たのだろう炭酸ジュースを差し出す】
「怪我はしてないよね?」
【少年に近寄りしゃがみ込む】
「汗かいてたら風邪引くよ?」
【少年の汗をハンカチで丁寧に拭いていく】
160 :
【雷刃演舞】常に電気を纏う太刀を自在に操る。@wiki
[saga sage]:2011/04/16(土) 23:25:13.13 ID:B8rAF9h8o
>>146
【女は、思う】
【もっと...もっと早くに、この『優しさ』に触れる事が出来ていれば...まともな人生を歩む事が出来たのではないかと】
【其れはもう叶わない、女の罪は消えない、それは、余りにも重すぎた。捕まれば、直ぐに絞首台に連れて行かれるだろう】
【青年の腕が女を包込む。..暖かい、それを感じて、声は、いよいよ大きくなっていく】
【ただひたすらに謝罪し、悔いる...長い、長い、修道女の懺悔】
【それでもやがて、終わりは来るものだ】
【時間が経つにつれ、女の声は小さくなってゆき、やがて、止まる】
【それでも暫く、顔は上げず。】
ありがとう...
【突いて出てくるのは、お礼の言葉】
【つくづく、自分らしくない。いや、女は既に気づいている】
【それが、此れからの自分らしさなのだと...自分なのだと】
/遅レス申し訳ない
161 :
【三技一体】速さ・力・超生命の三形態に変身
[sage]:2011/04/16(土) 23:28:20.94 ID:9GfmTnlXo
>>159
…負けたッス、俺っちの負けッスね…うぅ
【悔しそうに、悲愴の色を灯しながら少年は話す。勝手に能力は解除され、虎人だったのが普段の姿に】
【茶色から栗色の体毛の、頭頂部にケモ耳を据えた、最初の状態に戻って】
怪我はないッス、ちっとばかし息が上がってるだけッスから、大丈夫ッス
【炭酸ジュースを受け取り、揉まれるように拭かれては尊敬の意を感じ得ない。取り敢えず動くことは止め、されるがままに】
…力が全てと思ったッス、けど証明できなかったッス
俺っちが弱いからッスか?それとも、俺っち、何か間違えてるッスかね
俺っち、こっから先、何目指してやってけば良いか、見失ったッス
【語る口調は少し元気が無い、抑揚に薄い口調で】
162 :
【影磔遊戯】影で束縛@wiki
[saga]:2011/04/16(土) 23:28:37.20 ID:B8rAF9h8o
/うへぁ...又しても規制されてしまいました
/今回は、アクセス過多にならないよう気をつけていたつもりなのですが...
/流石に再度再参加させていただくのは申し訳ないですし、また規制される可能性もありますのでリタイアということにさせて下さい
/ご迷惑おかけしました、本当に申し訳ありませんでした
163 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/16(土) 23:34:15.20 ID:PH6Bqpwb0
>>158
【空中に放り出された体は最早受身すら取れず石畳に叩きつけられる】
【そのまま動くことも出来ず、ただ指先だけが苦痛に耐えるように石畳を掻いた】
【しばしの間をおき、ようやく呼吸が戻った瀬斗はゆるゆると起き上がる】
「どうにか・・・・・・勝った、か」
【倒れた男を見下ろして呟く。その目には敗者への睥睨も憐れみも無く、ただ強者への敬意だけが浮かんでいる】
【瀬斗は軋む体に鞭打って男に歩み寄るとその体を風で浮かし、先ほどのベンチへと横たえた】
「これは貰っていくぞ」
【男の胸からランカーズのバッチを奪い、代わりに自身の『NO.unknown』と書かれたバッチを胸元に置く】
164 :
【炸裂装甲】ついに就職した30代社会人一年目。3回まで相手の能力や武器による攻撃を無効化できる。
2011/04/16(土) 23:36:54.41 ID:H55WdTkL0
>>163
/乙でした でよろしいですよね?
165 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/16(土) 23:37:07.23 ID:iVuvcQzT0
>>161
【少年が落ち込んでいる姿を見て過去のトラウマが刺激される】
(そうだ・・・弟も最後はこんな風になって・・・)
(だめだ・・・思い出しちゃった)
【しゃがみ込んだまま震えだす】
「だ・・大丈夫よ・・もっと・・強く・・なれるわ・・」
【下をうつむいてるため表情はわからないが途切れ途切れに出る言葉と声が震えている】
【泣いている事は一目瞭然であろう】
「ゴメン、今からすることちょっとだけ許して________」
【今そこにいる少年に今は亡き弟の姿を重ね抱きしめる】
166 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/16(土) 23:37:14.96 ID:awNVam0D0
>>157
「包帯を巻く?勿論手伝いますよ!」
【それくらい朝飯前です!と明るく言う】
【その後、彼女はまた少し速めに歩き出した】
「ふっ……くぅ……」カツカツ
【やっぱりきつかったが、口には出さない】
【そうして、彼女の家に着いた】
「アパート……」
【ある意味最後の難関であった】
(階段………)
【なんとか階段を登り終え、彼女の部屋に到着した】
【異性の部屋に入るのは初めてではない、しかし、今日初めて会った人であるし】
【なんて躊躇ったが、彼女がコイコイしているので入ることにした】
「お邪魔しまーす………」
【意外と殺風景な、飾らない部屋であった】
「………あの救急箱とかどこにあるんでしょうか?」
167 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/16(土) 23:38:15.54 ID:awNVam0D0
/あ、風呂落ちしますです。すぐ戻ってきますので!
168 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/16(土) 23:38:49.07 ID:PH6Bqpwb0
>>164
/おkです。乙でした!。ランカーズの編集はこちらで行いますか?
169 :
【炸裂装甲】ついに就職した30代社会人一年目。3回まで相手の能力や武器による攻撃を無効化できる。
2011/04/16(土) 23:39:29.95 ID:H55WdTkL0
>>168
/はい。お願いします
170 :
【殺戮船長】 @wiki E.サーベル ピストル
[sage]:2011/04/16(土) 23:39:58.75 ID:AylAFHmn0
【静ニ暗ク重キニ揺レル船……ーーー】
【葛の木に固められた、褐色の色彩は暗色を示し、鼻に染み着く磯と潮の匂いは】
【漆黒に妖しげ、月光を歪める海面には、唯、鈍重な思いを助長させて毒の障気すら思わせ】
【キシッと安定無き水面浮かぶ床が揺れ、静かに溶けるまるで嘲笑う様な音】
『ァー……ァァッ……』
【剥き出しの血肉、掠れた唸り声、溶けかけた充血した眼球に爛れた服に紛れる腐った皮】
【消えぬ痣、肌には紫に染みた痕多く、其の者達の恐ろしく白き肌は、血管の筋を鮮明に透かす】
【Dead Spaceに埋もれた蠅すら寄り難き血の混じった腐臭を散らかす集団】
【船からおぼつかなぬ足取りで、海藻に湿った岩礁に囲まれた大地に彼等は降り立ち】
【彼等は規律良く列を組んで立ち、先頭の屍人はギョロリッと爛れた瞼を開け……ーーー彼等は背を見せ】
【バッ、と振り返っては掠れた喉を奮わせる】
ゾンビーズ『何時だって(空耳)スリラッー!!! スリラーナイッッ!!!』
【今日も今日とてゾンビーズ 今日も今日とてスリラーナイツ☆】
(馬鹿ばっかしだなァ……)
【今日も今日とて呆れ気味に溜息を吐く船長、船上からゆっくり酒飲み、傍観】
171 :
【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘
[sage]:2011/04/16(土) 23:41:38.98 ID:HdH5j8nto
>>154
そんな夜桜見に少女にとっては嫌な思い出しかないであろう――――お姫様がやってきた。
緩く巻いたブロンド、緑翠の双眸、豪華絢爛なお姫様ドレス。不遜にカツカツとヒールで地面を鳴らして。
相も変わらぬ不機嫌な表情で使い魔であるフェレットを肩に乗せて、散歩がてら桜見に乗じていたところだ。
「・・・桜とか見て、何が楽しいのかしらね?」
『いやだなぁ、風情ですよ。和の心とでも言うのでしょうか!ご主人様も何か感慨深k』
「 ま っ た く な ら な い わ ね 」
肩に乗るフェレットにため息。大体まだまだ夜は肌寒い。興味半分で散歩を延長しこの地へ足を運んだが、微妙。
172 :
【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘
[sage]:2011/04/16(土) 23:42:01.48 ID:HdH5j8nto
>>171
/途中送信しますたorz
/ちょいとお待ちを・・・。
173 :
【三技一体】速さ・力・超生命の三形態に変身
[sage]:2011/04/16(土) 23:43:33.97 ID:9GfmTnlXo
>>165
ーー…ッスよね、やっぱ
こんなところで悩むほうがらしくないッス、俺っち―――
【言葉に少し元気を取り戻したか、もしくは単に楽観的で先程の失態を忘れたか。少年は平常運行の口調に戻り】
【負けた原因を捜すよりも前に直ぐさま鍛錬に戻り、明日には勝てるような強さを手に入れようと、思い立った矢先だ】
【相手が不可解なことを呟く、耳に入ってなお理解に及ばぬ言葉、「許して」―――気づけば、少し声が震えている?】
【少年があれやこれや考え、結論を導き出すよりも前に、その行動が及んだ】
なッ、何ッスか…俺っち、何か悪いことしちまったッスか…?
【小柄で筋肉質な己の身体を抱擁され、少し狼狽えたように尋ねる。別に色事だとか下心だとか、そう言った考え無しに】
【単純に、哀愁を漂わす相手に、思考が疑問で埋め尽くされる。必死に紡いだ言葉はわずかにそれだけで】
174 :
【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘
[sage]:2011/04/16(土) 23:44:48.16 ID:HdH5j8nto
>>154
そんな夜桜で花見中の少女にとっては嫌な思い出しかないであろう――――お姫様がやってきた。
緩く巻いたブロンド、緑翠の双眸、豪華絢爛なお姫様ドレス。不遜にカツカツとヒールで地面を鳴らして。
相も変わらぬ不機嫌な表情で使い魔であるフェレットを肩に乗せて、散歩がてら桜見に乗じていたところだ。
「・・・桜とか見て、何が楽しいのかしらね?」
『いやだなぁ、風情ですよ。和の心とでも言うのでしょうか!ご主人様も何か感慨深k』
「 ま っ た く な ら な い わ ね 」
肩に乗るフェレットにため息。大体まだまだ夜は肌寒い。興味半分で散歩を延長しこの地へ足を運んだが、微妙。
桜の木の下に座る少女を知ってか知らずか、桜の木の前で足を止めて―――――じろり、と少女を見た。
「はん・・・子供が夜桜で花見なんて贅沢ね」
腰に片手を当てて、鼻で笑った。馬鹿にするように嘲笑―――――感じ悪い。
/改訂版ッ!
175 :
【輝星骸燃】暗黒星雲を掌から作り出し、“ニセモノ”の星を作りだす能力
[sage E:--]:2011/04/16(土) 23:45:06.49 ID:CMov2/Hu0
>>166
「そこの、棚――ジャケット、買い直さないと、いけませんね……」
羽織っていたジャケットをハンガーにかけ、穴のあいた辺りに指を突っ込んでいる。
修繕しても、目立ちそうである。
「では、お願い――しますね?」
着ているものを脱ぎ、あまりにもラフな格好になる。
――いわずもがな、独りは少年を、女の子と思っているため、である。
他人の言うことには耳を傾けるものだ。
そして、のぞく腕には、まるで何かが刺さったような跡がくっきりと残っており、傷痕からは赤い雫が滴る。
差し出したのは消毒液と包帯。
「……あなた、いえ、眞緒、さんも、能力者。でしたよね」
「――やはり、怪我は多い。のですか? 能力者に襲われたりとか、しますか?」
腕をさしのばしたまま、少年に、訊ねる。
176 :
【囓渦氷刃】
[sage]:2011/04/16(土) 23:45:24.49 ID:C83kA98Po
>>160
【女性が慟哭を共に吐き出した。自らの罪。許されざる罪。取り戻せぬ──過去】
【バイトな青年は、それを沈黙を守り。教会の神父の如く。耳を澄まし、ただ身体を包み込み】
【──そして…】「──…別にかまいわせぬよ。 我は主の話し相手にて」【青年は小さな呟きを】
【抱きしめていた右手を、女性の後頭部へ、まるで赤子をあやす様に、緩慢に撫で上げながら】
【視線は、湖畔の穏やかさと、子供を見守る優しさの光に染め、女性の方へ向け──僅かに身体を離し】
【されど、抱きしめながらの為に、二人の空白は極僅か、青年は女性の涙に染まった顔を…ただ見つめ】
「……安心せい、我は主の味方。 ……大丈夫、大丈夫」【静かに、静かに、言葉を零した】
177 :
【輝星骸燃】暗黒星雲を掌から作り出し、“ニセモノ”の星を作りだす能力
[sage E:--]:2011/04/16(土) 23:45:50.93 ID:CMov2/Hu0
>>167
おっと……了解しましたー
178 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/16(土) 23:50:31.87 ID:PH6Bqpwb0
>>169
完了しました。乙でした!
179 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/16(土) 23:53:57.90 ID:iVuvcQzT0
>>173
「ごめんなさい・・・ちょっと色々思い出しちゃって・・」
【そう言うと急いで抱きしめるのをやめる】
「ごめんなさい、どうかしてたみたいね」
「でね、戦う前のこと覚えてる?」
「言うこと一つだけ聞いてくれるよね?」
【眼鏡を外し涙を拭く】
「正直に言うね私は能力者なんて大嫌いだし、[
ピーーー
]ばいいと思ってた」
「だから私が勝ったら君を最大限まで利用してほかの能力者を出来るだけ殺そうって思ってた」
【委員長の目論みが露になる】
「でもね、やっぱりそんなこと出来ないし間違ってると思った」
「だから君のことは利用しない、ほかのお願いを聞いてもらうね」
【饒舌にしゃべる委員長だが声の震えを抑えるのに必死だ】
「私と<家族>になってほしいの_____」
180 :
【浮遊魔法】@wiki
[sage]:2011/04/16(土) 23:54:08.49 ID:c/2949nPo
>>174
「しろちゃん、ちょっと膝から降りてください」
【少女の耳に近くから声が聞こえると顔をヒクつかせた後子犬を膝から横に降ろす】
【今日の少女は派手さでは相手のお姫様ドレスには勝てない物の黒を基調としたエプロンドレス】
【相手に対峙するための覚悟を決めるように大きく息を吸いゆっくりと吸っていた息を吐いていく】
【肩に乗るフェレットに見下すような視線を送った後キッと軽く睨んだような視線をお姫様に向ける】
「隙有り、であります!」
「今日こそは犬のように跪かせてやります!」
【相手の感じ悪い言葉を聴いた瞬間に決意が固まったらしく直ぐに立ち上がると能力を使用し飛ぶ】
【そして全速力の飛び蹴りを相手の腹部狙い放とうとする―――こちらは感じ悪い所ではなかった】
【そんな飼い主の様子を白い子犬はぼんやりと見つめる――良くある光景らしい】
181 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 00:01:32.62 ID:X88j9q9C0
>>175
「この棚の中ですね。あ、ありました」
【すぐ見つかった】
【いきなり服を脱ぎだす彼女】
「え……」
【大胆な彼女に少し驚くが、信じられているのだな、思うことにした】
「うわ…酷い……」
【彼女が差し出した消毒液と包帯を受け取り、慣れない作業に戸惑うもなんとか形になりそうである】
【作業中に彼女に聞かれた】
「え? いや。あまり………あ、でも能力者の方に追いかけられたことはありますよ」
【この能力者とは【消球出撃】のことである】
「カヤさんは多いのですか?こういうこと……能力者の方に襲われること……」
/遅くなりました!
182 :
【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘
[sage]:2011/04/17(日) 00:02:46.41 ID:8Pexu490o
>>180
『ご、ご主人様・・・知り合いですか?すごい敵意を感じます――――ッ!』
「さぁ、どうかしら。いちいち路傍の小石を覚えてる程、私は記憶力良くないわね」
子犬を膝から降ろして深呼吸を始めこちらを睨む少女。依然お姫様は嘲笑を浮かべたまま。
フェレットは肩の上でオタオタしていた。彼女のペットであろう子犬とは大違いである。
「隙有りなんて大声で叫べば隙も糞もないじゃない」
「犬ね―――――――家畜みたいに、調教されたいのかしら?」
敵意をこちらに向けてきた時点で隙も糞も有りはしない。少女が飛んだ、そして自分目がけて腹部へと蹴りを。
そんな動作よりもまぁ、手を動かすだけの方が相当早い。ほんの僅かの差であるが、決定的だろう。
月明かりの下、フェレットの影がお姫様のドレスへと落ちていた。つまり、フェレットの便利能力がコンマ秒単位で行使出来る訳で。
お姫様スッと影の中に”手を突っ込み”ズルリと、そしてそのまま勢い良く引きぬきタイミング良く少女へと叩きつけるのだ。
何をって――――――”黒革の鞭”である。
1m程あるそれの先端は音速を超える。鞭とはそんなものであり、空気を叩きパァンという音が中で鳴り響く。
蹴りvs鞭の一打。鞭が当たり止まればそれまで、しかしそのまま蹴りをぶち込むというのなら、喧騒の火は更に広がるのは明白であった。
183 :
【三技一体】速さ・力・超生命の三形態に変身
[sage]:2011/04/17(日) 00:03:29.25 ID:EyDOhhmco
>>179
…
【離され、圧迫感から解放された後に聞くには少し重い話、理解力に乏しいなりに懸命に理解に取り組み】
【元気と活発性のカタマリのような少年は珍しくだまりこみ、神妙な面持ちで語られる話を聞き取った】
【己を利用するだの、能力者が嫌いだから[
ピーーー
]だの、聞くに堪えない言葉の羅列ではあるが、されど少年は受け止め】
【どのような過去があったのかは知ることが出来なかったが、震えを抑えようとする小さな努力は汲み取れて】
べっ、別に勝って、それで俺っちに強制することでも無いッス、そんなの
最初に会ったときに、なって欲しいって正直に言ってくれたなら、それで良かったのに…ッス
…分かったッス。俺っちが家族になるッス
【要求は、それは少年にとっては『容易い事』であった。一体何を躊躇っていたのか、そのほうが気がかりであり】
【少しだけツン分を見せながら、渋々の様子は一切見せずに承諾した。同時に体毛に覆われた太短い指を生やす、手を伸ばし】
184 :
【浮遊魔法】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 00:09:54.63 ID:fCudAiMUo
>>182
「わふん……」
【飛び掛った飼い主を見てため息を吐いた子犬、明日の朝ごはんは食べられるのだろうかと】
【フェレットを見ると捕食関係上、自身のほうが上位だと思ったのかジーっと獲物を狙うような目で見つめる】
「チッ―――――」
「貴女なんて全裸で街中を散歩させてやります!」
【鞭を出されると反射的に舌打ち―――空中での急な方向転換は少女にとって難しい】
【それならば相手の獲物を奪う――までもいかずとも一瞬の隙くらいなら作れれば、と】
【相手の鞭に対し上空へ強く浮かせるように能力を掛ける――飛び蹴りの動作がとまることはない】
【少女の身体はかなり相手に接近しており相手のタイミングを崩すためか一瞬スピードを上げた】
185 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/17(日) 00:13:30.33 ID:KOk7wnpa0
>>183
「ありがとう、本当にありがとう・・・・・」
【涙を堪えて、出された手を見つめる】
「家族になったからには君も賢く戦う方法覚えとかなきゃね、これから私が教えてあげるね・・・・」
【出された手を握り、そこからもう一度引き寄せ抱きしめる】
「後一回だけ泣かせて_____」
【その言葉の終わると同時に普段の冷静そうな委員長からは想像も出来ない大声で泣き始める】
【泣きながら口を開く】
「ごめんね、迷惑かもしれないけどもう少しだけ泣かせて・・・」
「涙が止まらないの・・・・・・・」
186 :
【輝星骸燃】暗黒星雲を掌から作り出し、“ニセモノ”の星を作りだす能力
[sage E:--]:2011/04/17(日) 00:15:07.07 ID:4+t4Byp50
>>181
問題なしですよー、お帰りなさい
現実とは悲しきかな。
よもや、まだ女の子と思われているとも知らず、信じられていると思ってしまった少年。
途中、傷口を洗う消毒の痛みに顔をゆがめるも。
幸い、必死にこらえている表情は、背を向けているため、みられていないだろう。
「おおい――でしょうか、ね……先日もナイフが左手に刺さ、りましたし」
「それと、少し間違えば全身骨折――なんてことも」(補足ですが、NPCによるものです)
それから、ガーゼでの止血と、包帯を伸ばして巻いていく。
くるりくるりと、二の腕に包帯が巻かれていき、血の流れは収まる。
「――用心するに越したことはない、ということ。ですよね……森で会ったのが、幸いにも眞緒さんの様な方でよかった。です」
「ああ、ご飯に、しましょうか……炊飯器に、炊き込みご飯が入って――ます……良ければ、お風呂も使って、くださいね?」
左腕を安静にし、少年に言う。
一方で独りは、ラフな格好の上にブラウスを着て、それから、未だしっとりとした髪をタオルで拭き。
疲れもあるのか、床に就こうとする。
187 :
【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘
[sage]:2011/04/17(日) 00:20:15.61 ID:8Pexu490o
>>184
「ちっ――――――――だからガキは嫌いなのよ」
鞭を握る手に感じる浮翌遊感。少しでも力を抜けば上空へ飛び去ってしまいそうで。
アレが能力かと舌打ちし、飛ばないようにと、握りしめた―――――故に、隙が生まれる。
迫る腹部への蹴り。流石にこれは避けられそうにない。
『・・・おい、お前今”ウマそう”とか思ったろ?』
ぴょん、と子犬の視線に気づきお姫様の肩から飛び降り―――――――られませんでした。
がしっ、と首根っこを鞭を握らない方のお姫様の手で握られた。フェレットの背中に嫌な汗が滲む。
首だけ振り向けばお姫様の割とマジで苛々しだした顔。で、ですよねーと顔を真っ青に染めて―――――飛んだ。【+5P】
お姫様はフェレットを少女に向けて投擲。ちょうど顔面辺りか。アイコンタクトでする事は分かっている。
とりあえず顔面に跳びかかる、もとい、投擲される事をよしとしたフェレットである。
しかし、それでお姫様の行動時間は終了。後は腹部へと蹴りを受けるだけで。
「――――――〜〜〜〜〜〜〜ッ!」
直撃である。お腹に蹴りが見事ぶち込まれて、お姫様の顔に嫌な汗が滲んだ。【+20P】
苦悶の表情を浮かべながら膝をつく。しかし、ぶち込まれた足を鞭の手放して両手で強く握る。
188 :
【三技一体】速さ・力・超生命の三形態に変身
[sage]:2011/04/17(日) 00:20:53.14 ID:EyDOhhmco
>>185
あぶッ……(モゴモゴ)
【手を引かれては、いとも簡単に胸中に誘われる。二度目の抱擁は、何故か悲しさ漂って】
【身体に押し込まれろくに口も開けなく、モゴモゴと何かを言いそうで、しかし言わないで、少年はただ黙るのみ】
【泣く理由が、家族に迎え入れられた理由が何も分からなかった。分からないけど、聞けない。やはり、疑問符】
…俺っちには泣く理由が分かんないッス。けど泣くときは悲しい時って、教えられたッス
泣いたときは心いくまで泣くがいい、って教えられたッス
俺っちは気にしないッスから、大丈夫ッスから…
【小柄な少年は顔を無理に上げ、何とか口を開くと、宥めるように短く言って】
189 :
【雷刃演舞】常に電気を纏う太刀を自在に操る。@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 00:22:38.47 ID:kCJ8Wh9To
>>176
【青年と目が会い、頭を優しく撫でられ。それを女は、静かに享受する】
【今さらおとなのフリ、なんて。出来る筈が無い。幼い子どものように、青年に縋り甘えるしか】
【味方。今までの人生に、そんなモノは存在しえなかった。ずっと独りで、生きてきた】
【青年の言葉ひとつひとつが、女の心に、隙間に染み込んでゆく】
【形容し難い想いが、女の中に渦巻き、嗚呼どうすれば、この気持ちを伝える事が出来るのか】
【女はただ、男の穏やかな眼差しを受け止め、見つめ返す】
【分かっている、ずっとこうしている事など不可能な事】
【それでも女は、離れる事が出来ずに、いた】
190 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 00:24:09.57 ID:X88j9q9C0
>>186
【彼女はこういった怪我は日常的によくあることらしい】
「大変なんですね…私はそういうことはあまりないので、よくわかりませんけど」
【一通りの手当てが終了して】
【ご飯を頂く事になった】
「では、頂きますね……」
「いえ…その…女性のお風呂を使わせてもらうのは気が引けるので……遠慮させてもらいたいです」
「せっかくのご厚意を…すみません……」
191 :
【浮遊魔法】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 00:27:05.80 ID:fCudAiMUo
>>187
「やりました!」
「わたしのかt―――むふ」
【少女の足の感触で相手に蹴りが命中したことに喜ぶも何かが顔に飛んできた】
【直撃し反射的に飛んできたものを話していたこともあり開いた口で噛もうとする】
【少女の細い右足が相手の両手で握られたような感覚が広がり強い力からか苦悶の表情に】
【何とか相手の腕から逃れようとフェレットで視界をふさがれながらも右足を強く動かし始める】
「は、はなしてください!」
【そう相手に向かって叫ぶも目が見えなければ能力の対象は定められず能力は使えない】
【一方白い子犬はフェレットが飼い主に食べられそうになっている所を残念そうに見ながらも】
【心の中で飼い主の勝利を応援していた―――良くある光景らしく殺し合いには見えなかったらしい】
192 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/17(日) 00:28:44.21 ID:KOk7wnpa0
>>188
「よしっ、もう大丈夫」
【抱きしめるのをやめ笑顔になる】
「ごめんね、ちょっと恥ずかしいところ見せちゃったね」
【恥ずかしそうに笑う】
「でも、君のおかげでちょっとはマシになったよありがと」
「で、今日から君は私の家族なんだから色々と知らなきゃいけないね」
【調子を取り戻す】
「君は好きな人とかいるのかな?気になるなー」
【いかにも小学生チックな質問を投げかける】
193 :
【輝星骸燃】暗黒星雲を掌から作り出し、“ニセモノ”の星を作りだす能力
[sage E:--]:2011/04/17(日) 00:34:33.60 ID:4+t4Byp50
>>190
「……良い、ですけれど、ね」
(……もしかして、本当に男性では……)
ここまで来て、ようやく焦りを見せ始める。
あくまでも、表情は淡白なのであるが。
(――だとすると……あまり肌を見せない方が良かったかもしれない……はしたないと思われそうで)
心配するべきなのは、異性にその格好を見られて恥じないところなのであるが。
そして、血を流しすぎたのだろうか。
――ぼーっとして、そのままとこへとぱたり、と。
(……もしここで襲ってきたら、どうする……?)
(――でも、手当の時、いくらでも隙はあったはず……考えたくはないけれど、信じる分には構わない――か、な……)
そこで、瞼は閉じられてしまうのだった。
部屋にはクッションもあり、一晩泊まるには苦労はしないはずである。
一晩泊って行ったとしたら、翌朝。
床は既に人はいないことだろう。
194 :
【三技一体】速さ・力・超生命の三形態に変身
[sage]:2011/04/17(日) 00:34:33.17 ID:EyDOhhmco
>>192
もう大丈夫ッスか?
なら俺っち、安心ッス!
【泣き止み、己を取り戻し、自律に復帰した様子と言葉を聞き、元気に答え】
お、俺っちの好きな人…ッスか?
…
【難しい顔をして悩む、というのも彼、出会いというのは今まで殆ど無かったからである】
【故郷の異性も、同族のうちの一匹程度にしか思っていなく(勿論低い価値で見ているわけではない)、恋愛感情とか】
【そういった類の気持ちを持ち合わせたことは無かった】
…いないッス! ね。
【相手からすれば少し狼狽するのを待っていたのだろう、が、返ってくる返事はそういうものでもなく、期待を裏切る形だろうか】
195 :
【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘
[sage]:2011/04/17(日) 00:37:32.12 ID:8Pexu490o
>>191
「久々にお腹蹴られたわ・・・ふぅん、喧嘩売ってるのね、あぁ、そう・・・」
低い低い、地獄から鳴り響く様な呪詛じみた声を漏らした。嗚呼、切れてらっしゃる。
握る手に力を込めて一切離そうとせず。離してたまるか、この憎きクソガキをと。
『い、いだだだだだだだ!噛むなッ!バカッ!痛いッ!あああああああッ!』
「ルカ、やりなさい。気絶一歩手前まで追い込みなさい。私の腹を蹴った代償身体で払わせるわ」
少女に噛まれながら悲鳴をあげながらも、フェレットは忠実にご主人様の言葉を耳に入れた。
涙目になりながらも行使する。スタンガン程度の放電―――――都合のいいことに噛み付かれたままである。
気絶はしないものの、身体が痺れるのは必至。お姫様は放電のタイミングでパッと手を離すだろう。感電怖いからね。
196 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/17(日) 00:43:21.17 ID:KOk7wnpa0
>>194
「えー・・・本当?この人と一緒に居たいなーとかないの?」
【すこし驚いている】
「じゃあ尊敬している人とかは居ないの?」
「ちょっと気になっちゃうかも!」
【テンションが上がっている】
「話の途中なんだけどさちょっとトイレ行って来るね」
【トイレへと小走りで向かっていく】
/スマン落ちます、絡み乙ありでした!
wikiの自分のページに家族として追加させていただくね^p^
197 :
【浮遊魔法】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 00:45:18.97 ID:fCudAiMUo
>>195
「次は顔を蹴ってやりますから覚悟してください!」
【減らず口を叩くことはやめずじたばたとしていたが生憎相手と距離は近い】
【もう一度蹴ってやろうと宣言通り目が見えないため予想だが相手の顔を狙い回し蹴りを放つ】
【耐性は悪いが能力で何とか補強―――当たるかどうかは運と足の長さに影響するとか】
「なにをやるのですか―――やめないと後で焼肉にしてやります!」
【フェレットが何かをすると聞いて噛むのをやめようとするもやめた所で離さないだろう、と】
【余計に恐怖からか噛む力を強くしていく―――毛がわさわさしていてあまり美味しくは無い様子】
【そしてフェレットの放電が始まると口を離し軽く叫び声を上げ暫く耐えていたが―――】
【ピクピクと身体を震わせた後少女の身体は動かなくなった】
「わんわん!」
【白い子犬のほうといえば放電され気絶した飼い主に対しまだやれるだろう!起きろ!と吼える】
【基本的に戦闘能力も持たず話せないため白い子犬はマスコット的な存在だった】
【フェレットに関しては放電したことから電気ウナギの仲間だと思ったらしく遠慮するようです】
198 :
【三技一体】速さ・力・超生命の三形態に変身
[sage]:2011/04/17(日) 00:46:03.44 ID:EyDOhhmco
>>196
尊敬してる人は多いッスけどね
長老、レオンさん、うんぬん…
【尊敬に値するする人は数えられる数(3まで)より多い。指折り数えながら嬉々として語り】
【その横顔には少し、うれしさがにじみ出ていることだろう】
あ、うぃっす
【急にどこかへ行ってしまった様子に、その背に元気な返事を返した】
/了解です、お疲れ様です、ありがとうございました
199 :
【囓渦氷刃】
[sage]:2011/04/17(日) 00:46:15.65 ID:6w4wB1d4o
>>189
【交わる視線にこもる感情は何色か、お互いがお互い、それの色を知れずに見つめ合い、青年の手は滑らかな】
【女性の髪を掬う様に通り、戻りの優しさを、込めた動きで、ただ撫でり】【サラサラと、柔らかい音が周囲に響きて】
「…………───」【止まる時間、訪れた静寂、無音の間】【青年は言葉無く自らを見つめる女性に雰囲気に言葉を紡げなく】
【そしてしばらくの空白、過ぎた時の粒はどれ程か?】【青年の右手がはた頭部からはなれ】
「……落ち着いた様じゃの。ヴェラ、アルティナよ」【そして女性の頬を撫でる様に、人差し指で残る雫を拭い去り】
【青年は、微笑を浮かべし表情で、ただゆっくりと丁重に、女性の越しから手を離し、身体を離さんと───】
/気がつくのが遅れました………ごめんなさい!
そして、風呂落ち、すぐに戻ります
200 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 00:48:06.64 ID:X88j9q9C0
>>193
「あれ?寝ちゃいました?」
【なんということだろうか、寝ている異性と同じ部屋で二人きりである】
(どうしよう……)
(あれ?泊まっていっていいのかな?)
(いやでも、状況が状況ですからねえ………)
【なんか……いやあえて何も言うまい】
(では帰ろうかな……)
(って!鍵がない!ドア開けっ放しはまずいですよね……)
(女性の部屋ですし……)
【そこで彼がとった行動とは!?】
(仕方がありません……見張っておきますかね……)
【貫徹であった】
201 :
【輝星骸燃】暗黒星雲を掌から作り出し、“ニセモノ”の星を作りだす能力
[sage E:--]:2011/04/17(日) 00:52:06.63 ID:4+t4Byp50
>>200
翌朝。
寝癖の付いた髪を手櫛で梳きながら、不健康そうな表情で、同じく夜を徹した不健康そうな表情の少年を発見するのだった。
あとは適当にご飯食べて、見送ったとかという感じでよろしいですか?
どうしましょう?
202 :
【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘
[sage]:2011/04/17(日) 01:00:49.79 ID:8Pexu490o
>>197
顔面強打。少女の足が見事に当たり―――――お姫様の頬が赤く腫れる。【+20P】
されど既に手を離した後であり、フェレットによる放電は始まり少女は痙攣し動かなくなった。
『・・・痛い・・・ごしゅじんさ――――――あ、あはは・・・』
「・・・ルカ、退きなさい。このクソガキは一度本気で地面の土でも食わせてやらないと、ダメのようね」
「腹に蹴り一発、顔に蹴り一発・・・ふん、この私によくそこまで出来るもんだわ」
フェレットが少女の顔を蹴り退避―――――お姫様、即座に指を人差し、中指の二本を少女の顔目がけて指差す。
指先の対象から逃げられなければ、一気に3倍の重力が”顔だけに”かかる。顔面から地面に落ちる事は必至か。
こでもまだ手加減しているほうである。[
ピーーー
]気は無い。[
ピーーー
]よりも、虐める。この侮辱を虐めて返上しなくてはならない。
「そこの馬鹿犬、それ以上吠えたらこのクソガキ[
ピーーー
]わよ?」
『結構マジだから吠えるな・・・マジで、静かにしとけって・・・』
ぎろり、と子犬を睨むお姫様。小声で忠告するフェレット。言語が通じれば良いのだが――――。
203 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 01:07:26.27 ID:X88j9q9C0
>>201
/〆ますね
【彼女が起きるのを見届けると軽く挨拶をして、病院へと四苦八苦しながら帰って行った】
『君は怪我人なんだから、もう少し自分の体を労らないと。退院できないよ?』
「………すみません」
【案の定怒られた】
【医者によると退院はまだ先のようである】
/適当に〆ましたけど、なにか不都合があれば言ってください!絡み乙でした!
204 :
【浮遊魔法】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 01:08:07.44 ID:fCudAiMUo
>>202
「う…――――むうううッ!」
【気絶していたとはいえ突然顔だけに重力を加えられ少女は顔から地面に叩きつけられる】
【顔が地面に押し付けられているせいか息も満足できず当然のごとく話すこともできない】
【何とか両手で頭を上げようとするも気絶後であり―――更に少女は非力だった】
「ッ――――!!」
【バンバンと片手で地面を叩き能力を解除してくれと相手へと懇願していた】
【能力を使用しているのか喋れないまでもかろうじて呼吸は少しだけできている様子】
【子犬といえばフェレットの助言を聞いたのかコクンと小さくうなずくと心配そうに飼い主を見る】
【臆病というより自分の実力をわかっているらしく無駄な反抗はしなかった】
205 :
【雷刃演舞】常に電気を纏う太刀を自在に操る。@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 01:08:37.12 ID:kCJ8Wh9To
>>199
【訪れる、沈黙。髪を青年に掬われ撫でられ、それすらも至上に感じられ】
【そして、そして―――】
おかげさまでね、氷香、竜胆
【触れ合っていた身体を離す。なんとか、笑みを浮かべる事もできた】
【嗚呼、これでいつもの日常へと舞い戻るのか...頭の片隅で考えれば、やはり寂しく、孤独だ】
【それは仕方ない事だ。彼はシャーベット屋。...それでも。】
あなたの言葉...忘れないから
【ひゅう、風が吹く】
【掻き消されそうな小さな呟きであった。...口許には、やはり笑み】
【ただしどことなく、寂しげで。...押し込めておけなかった、感情】
/了解です!てか毎度遅レス申し訳ない...
206 :
【輝星骸燃】暗黒星雲を掌から作り出し、“ニセモノ”の星を作りだす能力
[sage E:--]:2011/04/17(日) 01:11:36.37 ID:4+t4Byp50
>>203
だいじょうぶです、どうやって運ぼうかと思って変な流れにしてしまってすみませんでした
絡み乙でした、楽しかったです、おやすみなさい
207 :
【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘
[sage]:2011/04/17(日) 01:15:03.05 ID:8Pexu490o
>>204
「・・・あらあら、跪かせるどころか自分が這い蹲ってるけど?」
これでは呼吸は出来ても喋れないだろうと思い足先で軽く少女の頭を動かそうとする。
触れれば顔を強制的に横に向かせるので、呼吸も楽になり会話も可能だろう。
依然として指は離さない。一度指定すれば指を離すまでは絶対に解除はされない―――するつもりもない。
「ったく・・・桜見に来てみればとんだお出迎えよ。腹と顔蹴ったのよ?それ相応の覚悟は出来てるの?」
「ちょっと前に一度泣かせたのに・・・懲りないクソガキね、貴方は。惨めな非力ちゃん、自己紹介なさい」
このクソガキはまた会うかもしれない。というわけで名前を覚えておいてやろうと自己紹介を促す。
因みにこの時、顔を動かせていたなら耳の上にヒールで踏みつけ中である。お姫様というより女王様である。
『なんつーか・・・どんまいだな、お前のご主人様』
子犬の横に座り込み歯型のついた身体を見つめながら子犬に語りかける。こちらはこちらで観戦中。
208 :
【浮遊魔法】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 01:26:56.81 ID:fCudAiMUo
>>207
「ふぅ―――はぁ…はぁ…――――」
【相手の言葉に悔しさで顔を歪ませるも空気が身体の中に入り楽になる】
【過呼吸気味ながらも何とか呼吸をし頭に押し付けられることにより鈍痛が走りながらも耐える】
【落ち着くと若干涙目になりながらも歯を食いしばり反抗的な目で相手を見つめていた】
「つ、つぎは顔を殴ってあげ、ますから―――……このバカ女!」
【この期に及んでも強気な態度で相手に向かってあっかんべー、だがすぐに舌はしまった】
【ヒールで踏まれるのは流石に痛いのか抵抗するために空いた片腕で相手のスネを叩こうとする】
【自己紹介しろと言われても相手の言葉に従わなかった】
「わふん」
【フェレットの言葉に軽くうなずきながら小さく声を漏らす】
【フェレットの歯形を見て舐めてあげようと思ったらしいが電撃を思い出し其れは踏みとどまった】
【そして飼い主が苛められるのを良い御灸になっただろうと少し上から目線で観察】
209 :
【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘
[sage]:2011/04/17(日) 01:35:36.05 ID:8Pexu490o
>>208
「・・・へぇ、この状態でそういう口聞けるのね、素敵だわ」
「でも、流石クソガキね――――――殺されるって可能性考えてないの?後、私は男だし」
指を差したまま舌打ちする。このクソガキ全く反省しない。嗚呼、もういっそ殺してしまおうか。
しかし屈服させねば腹と頬の鈍痛は消えない。やはり心を折ってやらねば―――――。
「ルカ、鞭持ってきなさい・・・今から”調教”してやるわ、このクソガキ」
『あ、はーい・・・・頑張ってくださいねっ!』
地面に落ちた鞭を口に咥えてお姫様に手渡し、再び子犬の隣へ舞い戻る。
顔はご主人様の役に立てた事で笑顔。しかし少女には同情しかわかない。
「――――――――目標は百くらい?百耐えれたら褒めてあげるわ」
指差している方とは逆の手で鞭を握り、地面に這い蹲る少女に振り下ろした。
一発目は衣服の上から肌を裂き大きな赤い蚯蚓腫れを引き起こすだろう。辺りには無残な衝撃音が響くハズだ。
210 :
【浮遊魔法】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 01:44:36.04 ID:fCudAiMUo
>>209
「え―――男の人…オカマだったのですか……」
【殺されるとの言葉も吹っ飛び相手が男の人だったことに驚愕する】
【少し上目遣いで相手の顔や姿を確認し目線を下げもう一度思考】
「い、厭であります……鞭は厭です……!」
【鞭を見ると生意気な態度も一変しいやだいやだと自由な身体を動かす】
【百と聞き更に少女の顔は青ざめていきぶるぶると身体は軽く震え始めていた】
【鞭を避けられないと感じたのか振り下ろされた瞬間目をキュっとキツく閉じる】
【鞭が少女の服を裂き肌に赤い傷を残したと同時に少女の目から涙が口からは叫び声が響く】
【少女の身体を鞭が通った後辺りにはすすり泣く声が響き始める】
【子犬も流石にかわいそうだと思ったのかペタンと耳を閉じると目を背けている】
211 :
【人斬包丁】
2011/04/17(日) 01:49:20.97 ID:1W/d72WI0
「……」
夜、とある高層ビルの屋上。凍てつき冴えた空気の広がるそこに、一人の男が鎮座する。
そこには何故か血溜まりが広がっており、ちゃぷちゃぷと間の抜けた足音をたてその男は手摺に持たれ掛かっていた。
――体中に巻いた包帯と、背負った巨大な大剣。
男は一種のお尋ね者である。
「ダルい。」
先日行われたジェイルと機関の戦争にも参加しており、その包帯に覆われた顔を見て男が誰か察することも可能かもしれない。
「……近い内に、此処も発つか」
そろそろ顔が知れてきた。指名手配されるのは面倒だ。
溜め息ひとつ付き、男は出口の方を見た――
212 :
【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘
[sage]:2011/04/17(日) 01:51:19.29 ID:8Pexu490o
>>210
「オカマねぇ・・・まぁ、そうなのかしらね?可愛い服装好きなだけなんだけど」
にっこり、と笑みを浮かべてオカマと呼ばれた事に苛々。
鞭を握る手が更に力が篭るのが自分でも分かる。つくずくこのクソガキは――――。
「一回目――――――ん、いい音するじゃないの。それに、いい泣き声ね?」
じたばたと悪足掻きする少女の矮躯に一打。少女の服を裂き肌に赤い傷を残す一撃。
少女の悲鳴を聞き少しだけスカッとした気がする。まぁ、まだまだだけども。
「残り九十九回だけど・・・誠心誠意、心から反省して足でも舐めたら許してあげるけど?」
すすり泣く少女に追撃するように鞭を一発、二発、三発。連続で叩きつけた。
お姫様の表情は嬉々としていて、何処か爽やかなものである。
桜の木の下でいったい何をしてるのだろうか、この二人は――――――。
『なんていうか・・・お前のご主人様って意地っ張りだよなぁ・・・』
あんな光景慣れてしまったのか、まじまじと見ながらため息。
ちゃんと謝罪してしまえば、楽になるものを・・・とフェレットは思う。
213 :
【囓渦氷刃】
[sage]:2011/04/17(日) 01:51:46.27 ID:6w4wB1d4o
>>205
【女性から二歩三歩、緩慢に離れしバイトな青年は、悲しさの雫で濡れた制服を拭う事もせず、再度確認と】
【女性の姿をチラリ、足元を、腹部を、全身をそして───女性の、どこか影が指す笑みが映った】
【まいったと】「ほれ、ほれ、そんな寂しげな目をしないでおくれ。 」【表情に浮かんだ僅かに困った表情で、】
「我が去る事が寂しいか? ………とまぁ冗談冗談、我は何もしていないからな、
ともかく、もうそろそろ時刻が時刻。お互い帰路に着いた方が良い事は確か
まぁ、我は住処に帰ろうが誰も居ない 、寂しげなだけじゃが───笑ったら怒るぞ?」
【青年は朗々と長々と】【軽い笑みを】【思考に耽る真面目を】【胡乱の瞳な怪しみを】【変えるそれは万華鏡】
【そして、最後の言葉を紡ぎし後に、青年は右手にて懐を探り───取り出したのは氷の青色の十字架のネックレス】
【それは、先程から懐に納められてが何故か解けた様子はみじんも無く、氷よりかは鉱物に近い物だろうか
【青年は、今日何回も、繰り返した動作、女性が触れられる距離に】
「ほれ、これをやろう。なぁに我の副業の一部。 安心しておくれ」【そして、差し出した笑顔共十字架のネックレス】
/遅れました
214 :
【浮遊魔法】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 02:01:54.18 ID:fCudAiMUo
>>212
>>212
「ひっ―――許して、くださ、い……」
【鞭の一打は相当に少女の心と身体に響いたらしく怯えていた】
【其れにまだ顔は重力の影響等を受けていて―――そちらも痛む】
【相手の言葉を聴き屈指そうになるもかろうじて心を保っていたが】
「ッッ――――!!」
【身体をビクンと跳ねさせ声にも成らない悲鳴を上げ少女の身体に赤い傷跡が増えていく】
【呼吸も痛みからかまともにできないのか息は荒く目からは涙がボロボロ零れる】
【元々痛みに弱いのに強烈な苦痛を味わった少女は心が折れる】
「舐めます…何でも言うこと聞くので…ひっく…許してください……」
「もう絶対に蹴ったりしません……」
【気力を振り絞り相手へ負けを認め、泣くのも気合で堪えているのだった】
【ジーっと相手の瞳を懇願するように見つめ時折鞭へと視線が移る】
「わん……」
【小さく答えるとほんの少しだけ飼い主を見ていた子犬だった】
215 :
【重圧王姫】色々な重圧をかけるお姫様な男の娘
[sage]:2011/04/17(日) 02:13:31.72 ID:8Pexu490o
>>214
「ふぅん、どうしようかしら―――――――ねっ?」
少女の懇願も聞かずに一振り。残り95回――――結構本気のようだ。
懇願の声を聞きながら、心の折れた感覚を感じ取り此処で漸く怒りも収まった。
「あっそう・・・なら、これで終わりにしてあげるわ―――――泣き叫びなさいよ?」
更にもう一振り背中へと一文字に刻まれる鞭の痕。既に衣服を裂いたそれは背中を痛いたしく染めていた。
満足したのか、そろそろ眠気を感じてきたのか。鞭を下ろし指を差すのもやめた。重力から解放されるだろう。
「金輪際、襲い掛からない事。口の利き方に気をつける事。以上二点・・・守れなかったらどうしようかしら?」
「次やったら生爪でも剥いであげましょうか・・・まったく、普通に花見に来たら襲われるってなんなのかしら」
「あんまり殺意とか沸かせないで頂戴。子供を[
ピーーー
]のは――――――こほん、ルカ帰るわよ。御機嫌よう、クソガキ」
少女の頭を踏みつけていた足を退けて踵を返して歩き出す。ぽい、と鞭を放り投げて、それをフェレットがキャッチして影に収納。
地面に這い蹲っているであろう少女に『馬鹿だなぁ・・・』と小声で軽く憐れみの言葉をかけて、子犬へと向き直り手を軽く振る。
腫れた頬を摩りながら立ち去る主の後を、フェレットが後を追うのであった。
/絡み乙です!
216 :
【十三刃々】七つの型を駆使して戦う十三刀流の剣士
[sage]:2011/04/17(日) 02:19:31.19 ID:UowBb0AUo
>>211
【その扉を開けたのは、赤髪で糸目の少年】
【黒い袴という奇妙な出で立ちだが、不思議と空間に馴染んでいた】
―――あらぁー、なんだかぁ、間が悪かったかなぁ
【視線の先にいる男から感じる雰囲気から、これから平穏な時間が薙がれる事はないと察する】
【引き返しても結果は同じだろうと直感し、そっと左腰の柄に手を掛けた】
…こんばんわぁ
【僅かな可能性に賭け、間延びした口調で挨拶をしてみる】
217 :
【浮遊魔法】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 02:22:34.19 ID:fCudAiMUo
>>215
「ひっ―――ふっ…はぁ…やめて…ください…」
【何とか叫び声を上げずに荒い息を吐きながらお姫様へ懇願する】
【完全に背中の部分の衣服は裂けていて其処への追い討ち―――】
【今までで一番大きな声を上げると地面で小さく芋虫のように震え続ける】
「そういえば…名前を聞いてませんでした……」
【相手が立ち去るのを憎らしげに涙で崩れた顔を擦りながら見送る】
【二つの要求に頷くことはなくこれは小さな少女の最後の反抗らしい】
【まだ頭や顔――鞭を打たれた身体には強い痛みが残っていてボロボロの姿のまま子犬に近寄る】
【ぎゅっと子犬を抱くとふらふらとした足取りで家へ帰ろうと歩き始め何とか家には着けた様子】
【自身の部屋にたどり着くと玄関で死んだように眠り続けていた】
/絡みお疲れ様でした!
218 :
【雷刃演舞】常に電気を纏う太刀を自在に操る。@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 02:24:56.88 ID:kCJ8Wh9To
>>213
【相手の困った表情を見ても..何も言えない】
【笑いながらジョークを放ち、片手を振りつつ踵を返す。...出来る筈が無い】
【未だ心の整理を終えられないまま..静かに青年の声に耳を傾け】
【すると青年は...軽い笑みを浮かべ、何処か不敵な、そんな表情】
【右手が懐へと伸び...そして】
...!
【取り出したのは、十字架のネックレス】
【凝然と立ち尽くす女に、青年は近づき、差し出され】
【やはり無言のまま、手を伸ばし...ネックレスを受け取る】
【其れは綺麗な、氷の、ネックレス】
【胸に抱き、今度は女が、困ったような表情をする番】
【ただしそれはとてもとても嬉しそうで...再び泣き出してしまわないよう、堪え】
―――ありがとう
【再びそう言って、顔をくしゃくしゃにして、笑うのだった】
219 :
【人斬包丁】
2011/04/17(日) 02:26:44.71 ID:1W/d72WI0
>>216
「……あ?」
ふとその場に響く間の抜けた声、あまりにも状況にそぐわない声。
それに応えるように面を上げ、少年の姿を捉え――
また一つ、深く溜め息を付いた。
「……チッ。見られたくねェ物を見られた」
周囲を憚ることもなく呟き、少年を睨むように見据え、
「ああ、今晩は――こんな時間に何の用だ?」
その顔には――いつものように、由来の無い笑みを称え、男は言った。
もっとも、包帯に覆われた顔からそれを読み取ることは出来ないが。
220 :
【十三刃々】七つの型を駆使して戦う十三刀流の剣士
[sage]:2011/04/17(日) 02:32:25.75 ID:UowBb0AUo
>>219
(………うーん)
【てっきり返事などせずに襲われるかと考えていた】
【思ったよりも友好的な反応に内心で首を傾げつつも、口を動かす】
いえー、ふと、遠くが見たくなりましてぇ
【遠く、というのは景色の事だ。言葉足らずだったかもしれないが、まったく伝わらない事もないだろう】
【たまたま景色が見たくなり、たまたま近くにあったビルに登っただけ】
【要するに、この出会いは偶然が重なっただけのことだ】
221 :
【人斬包丁】
[sage]:2011/04/17(日) 02:43:35.49 ID:1W/d72WI0
>>220
「……」
返ってきた少年の答えは、単純平凡極まりないものであった。
それが、なんとなく腑に落ちない。
どうして己を前にそこまで平然としていられる。何故、この血溜を目にして平気でいられるのだ。
「……お前は、何も思わねえのか?」
男は唐突に口を開き、言った。
少年の都合など構いもしない様子である。
「この俺のナリ見て、何も思わねェのか?」
これ見よがしに、背に負っていた大剣を抜き少年に向けて突き付ける。
ソレからは――止まることを知らず、赤黒い液体が流れ続けていた。
222 :
【十三刃々】七つの型を駆使して戦う十三刀流の剣士
[sage]:2011/04/17(日) 02:48:02.23 ID:UowBb0AUo
>>221
………
【男の問いに、少年はしばし沈黙する】
【向けられた大剣と、流れる錆色をじっと見つめていた】
……思いますよぉ。危ない人だなぁ、って
だから、こんな姿勢を取らせてもらってまぁす
【やはり間延びした口調は変わらないのだか、どこか声質が硬い】
【柄に掛けた手を、もう一度握り直した。腰をやや沈め、いつでも抜刀できるように備える】
223 :
【囓渦氷刃】
[sage]:2011/04/17(日) 02:55:30.71 ID:6w4wB1d4o
>>218
【女性が、困惑を共にして渡された十字架を抱き占める光景を青年はただただ、僅かに不安気に眺めていた】
「………そう、そう、その笑顔。 やっとこさ笑ってくれたの、あげたかいがあったの
───とても良い笑顔を見れてよかったよかった。 これで心配後とはおーるくりあーじゃ」
【バイトな青年は、女性の春に咲く満開の桜のような暖かい笑みを、満足気に首を縦に降りつつ眺め、言葉を】
【実に満足した様な色を込めた言葉を紡ぎて、空気に溶かし、僅かに砂利の音と共に、女性に背を向き】
【青年は歩き出した、その足取りは実に軽く、だがしっかりと、行き先は存在を忘れ去られていた自転車へ】
【そして………】
「それでは、そろそろお暇をしようかの。 先程のべた通り時間的に」【青年は、自転車に跨りつつ、女性の方向へ視線を】
「でわ、さらば。 その笑顔を大切に。日再び会える時を楽しみにしているぞ?」
【青年は、自転車を公園の入り口へ向けつつ、口を開き紡ぎては笑顔と共の別れと再開を望む言葉】
【次の瞬間………青年はペダルを漕ぎたした、ギコギコと錆びた自転車が悲鳴を上げるが気にしない】
【自転車は進む、深い黒の夜空に浮かぶ白い満月が白銀に似た色の光線を注ぐ薄闇の大気の中を滑らかに】
【ぴきーん】【最後に鳴らされたベルの意味は、有るのか無いのか。 それは青年にしか分からない】
/長い間、絡みありがとうございました!
楽しかったです。おつかれさまでした
224 :
【人斬包丁】
[sage]:2011/04/17(日) 03:00:56.01 ID:1W/d72WI0
>>222
「……」
男は、無言で少年を見つめていた。
睨んでいるような呆れているような眼差しで、数秒間少年を見据え。
空白の時間が流れる。
「どうも、お前みたいなのを相手にすると調子が狂うな……」
――またしても、ひとつ大きく溜め息。
彼方を向き、頭をがりがりと掻き、
そして、
「――――俺も、こっちのがやり易い。」
踏み込んだ。
何の予備動作や前兆も無しに、おもむろに進み出して――速攻、少年へと距離を詰めんとする。
そのまま、右手に持った大剣を少年の左肩口へと袈裟斬りに降り下ろさんとするだろう。
「その反応で――正解だぜ」
先程までと変わらぬ常然とした様子で、男は言った。
やはりその顔には、底の知れない笑みが湛えられていて――
225 :
【十三刃々】七つの型を駆使して戦う十三刀流の剣士
[saga]:2011/04/17(日) 03:08:06.25 ID:UowBb0AUo
>>224
(ああ、やっぱり…)
【心の中でため息を吐いて、少年はより構えを深くした】
【迫るは巨大な剣。そのプレッシャーは今まで感じたことがない程に巨大だった】
【握る力を一層増して、振り下ろされる大剣に合わせるように抜刀】
【左上から襲い来る剣を迎撃する】
(やっぱり、重い…ッ)
【とても受けきれない】
【瞬時にその判断を下すと、少年は刃を滑らせながら身体を右に逃がす。早い話が受け流しだ】
【勢いの全てを殺すことは出来ない。ややバランスを崩しながらも、移動に成功する。追撃に備えようとした】
226 :
【雷刃演舞】常に電気を纏う太刀を自在に操る。@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 03:09:13.72 ID:kCJ8Wh9To
>>223
ええ、そうね...
【青年の贈り物を胸に。時に女の激情を抑え、時に青年の姿を思い起こさせてくれるだろう】
【そして、自転車へと股がる青年を見やり...別れる時は、笑って】
また、会いましょう...さよなら
【女の表情からは、スッと影が消え】
【その背中を見つめる表情は煌煌と輝く月のように...晴れやかに】
【ギコギコとやはり少し間の抜けた、音と共に去る青年】
【少女も踵を返し、帰るべきところへと歩みを進める】
【背後でベルが、鳴る音が聴こえる】
/こちらこそありがとうございました!僕もとても楽しかったです。お疲れさまでした。
227 :
【人斬包丁】
[sage]:2011/04/17(日) 03:22:36.03 ID:1W/d72WI0
>>225
振り下ろされた大剣は、受け流されて空を切る。刃が滑り、甲高い音を奏でる。
それは床に突き刺さり、轟音を発して地を砕いた。
「良い判断だ――が」
少年の受け流しは決まった。
そして、次の瞬間――
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
男の左手に、もう一振りの大剣が召喚されていた。
「まだ――それじゃあ、遅ェ」
男の能力である、剣の召喚。これは少年も予測していなかったであろう。
その体勢のまま左腕を振るい、大剣を少年の腹部に突き刺そうとした。
228 :
【十三刃々】七つの型を駆使して戦う十三刀流の剣士
[saga]:2011/04/17(日) 03:29:04.15 ID:UowBb0AUo
>>227
―――!
【完全に虚を衝かれた】
【対応しようと思った時には既に回避の出来る状態ではなくなっていた】
【受けるしかない】
(“不見斬(ミズギリ)”…!)
【不意に少年の手から黒刀が消える】
【両手に持った不可視の刀を身体の前で交差させ、大剣による刺突を防御しようとした】
ぅ!
【しかし、その威力は抑えきれない】
【僅かな時間滞空する勢いで、少年は後方へ弾き飛ばされた。風によって閉じてしまっていた扉に背を打ち付ける】
――――…
【赤黒い瞳を覗かせ、男を見る。強い。単純にそう思った】
229 :
【人斬包丁】
[sage]:2011/04/17(日) 03:39:41.69 ID:1W/d72WI0
>>228
「ほう……」
吹き飛んでいった少年を、目を細め冷静に見据える。
自分の放った刃は、見えない何かに阻まれた。何らかの仕掛けがあるのだろう。
「やっと"らしい"顔になったじゃねェか」
口の端を曲げ、笑う。
戦闘中だというのに喋り、緊張感がない。まだまだ余裕といった様子さえ感ぜられる。
こちらを見る少年を見て、男は二本の大剣を一風変わった持ち方で構えた。
弾き飛んでいった少年までの距離は、まだ少しある。ならば
「ま、恨むなよ……
――――こちとら、生業でやってんだ。」
―――― 天 貫 牙 ――――
男は、二本の大剣を同時に"投擲した"。
一本は少年の胸目掛けて。もう一本は右足腿部を狙って。
それは圧倒的な速度と重量をもって、少年へと迫る――――
間髪入れず、右手に一本の大剣を召喚し直した。
230 :
【十三刃々】七つの型を駆使して戦う十三刀流の剣士
[saga]:2011/04/17(日) 03:51:35.71 ID:UowBb0AUo
>>229
――――ッ
【反射的に身体を左方向に逃がそうとした】
【結果、右足を狙った1本は回避したものの、右腕をざっくりと斬られてしまう】
【鮮烈な痛みに顔を顰めつつも、頭の中で“勝ち筋”を探す】
【接近戦も中距離戦も、まともにやったのでは勝ち目がない】
【ならば小細工を使って隙を誘い――必殺の一撃を与えるしか】
【横目に捉えた貯水タンクへと駆ける。物陰に隠れようという算段だ】
【その際、不可視の刀を非生物を断つ黄金の刀に切り替えた】
【それを左手で使ってタンクに線を引くように、走る】
【そのまま少年が走ったルートで追ってくれば、タンクは時間差でパックリと割れ、水流を男に浴びせるかもしれない】
231 :
【人斬包丁】
[sage]:2011/04/17(日) 04:04:50.05 ID:1W/d72WI0
>>230
「……」
手傷を負った少年は、身を翻し駆け出した。貯水タンクの裏手へ。
男はそれを寡黙に目で追う。
追うか否か――
何かを企んでいるかも、しれないが
「次は鬼ゴッコか?」
――乗ってやろう。
歩を進め、少年を追い掛ける。
ゆっくりと歩き、丁度、貯水タンクの傍らに差し掛かったところで、
――――水が、溢れだした。
「……ッ!」
まともに水を被り、わずか怯む。
水流が体を縛り、身動きが極めて取り辛い。
(こう、いう、事か……ッ)
そして即座に気付く。これが少年の狙いであったかと。
奇襲を警戒して周囲に気を巡らすも――体は、重い。
232 :
【十三刃々】七つの型を駆使して戦う十三刀流の剣士
[saga]:2011/04/17(日) 04:13:37.54 ID:UowBb0AUo
>>231
【タンクの一辺を走り、右に折れようとした瞬間――水流の音が耳に届いた】
【―――今だ】
【その直感を疑うことなく、身を翻した】
【そして担ぐようにして振りかぶったのは、新緑色の刃】
――――ハッ!!!
【歯を食い縛り、右手の痛みを堪える】
【そして今出せる全力を以ってして、その二刃を縦に振った】
【殺傷力を高めた極薄の風の刃。それが2つ、水を被る男へと放たれる】
233 :
【人斬包丁】
[sage]:2011/04/17(日) 04:29:00.85 ID:1W/d72WI0
>>232
「……」
水流が己を蝕む中。男は、ただその感覚を研ぎ澄ませていた。
次の攻撃は何処から来るのか。前後左右上下すべてに、気を配り――
――――――――上。
その斬撃は、突如にして放たれた。
男に向かい走る、二筋の刃――
それを確認した次の瞬間、
――新緑の刃を阻むように、一振りの大剣が男の頭上に召喚された。
かきん、という小さい高い音。
次の瞬間、大剣は弾け飛ぶ――が
そのおかげで一瞬の猶予は稼げた。
男は左腕を頭上にかざし、一歩後ろに飛び退く。
刃は空を裂きそして、左腕の表面を切り裂いていった。
「ククッ……」
だが、それだけだ。
垂れる血を眺め、男はなぜか笑みを深めた。
悠然とそこに立ち、右手には大剣を持ったままで少年のいるであろう方向を見据えた――
234 :
【十三刃々】七つの型を駆使して戦う十三刀流の剣士
[saga]:2011/04/17(日) 04:35:08.96 ID:UowBb0AUo
>>233
(―――――…)
【降り下ろしの勢いのまま垂らしていた顔を上げると、余裕を持って立つ男の姿が見えた】
【ああ、届かなかったのだ】
痛っ…!
【右腕に激痛が走った。もう二度と振る事が出来ないんじゃないかと言うぐらいの、激しい痛み】
【思わず左手で患部を抑えた】
【右手に持っていた刀は取り落とした。脂汗を浮かべながら、ゆっくりと後退していく。後ろはフェンスだ】
235 :
【人斬包丁】
[sage]:2011/04/17(日) 04:52:07.58 ID:1W/d72WI0
>>234
「……」
男は、一歩一歩進んで行く。
左手に、大剣を召喚。
少しずつ、少年への距離を詰めてゆく。
「――――俺が、怖いか?ハハッ」
やがて、おもむろに。
ぽつりと口を開き、漏らした。
左腕から流れる血は増え続けるばかりだ。これでは、当分動かせないかもしれないな――。だが、相手のそれに比べれば軽いものだ。
「恨むなら、自分の弱さを恨め。」
――――かつ、
一歩男が進んだ。水流はやがて止み、水音は静まる。
そのまま男は、少年へと近付こうとするだろう。そして、
「何故殺されなきゃなんねェのかも、分からねえまま――――」
―――― 双 牙 ――――
二本の大剣を、近距離から同時に少年へ振るわんとするだろう。
それは刺突。少年を挟み込むように、左右から放たれる二撃。
236 :
【十三刃々】七つの型を駆使して戦う十三刀流の剣士
[saga]:2011/04/17(日) 05:03:51.53 ID:UowBb0AUo
>>235
【水流の音が止み、男の声だけが空間に響く】
【熱をもった傷口が、意識を霞ませる】
(―――――ああ)
【赤黒い瞳から一筋の涙が流れた】
【それは死への恐怖と、己の不甲斐なさからくる涙だった】
(―――…結局僕は、最後まで弱かった)
【ここ数日の戦闘は負け続きだった】
【それで強くなりたいという思いが強くなり始めた矢先に―――これだ】
【悔やんでも悔やみきれない遺恨。目尻を下げ、悔しげに唇をゆがめる】
【二本の大剣が少年の身体を貫いたのは、その直後だった】
【取り落とした刀が床を鳴らし、やがてそれは砂と化して風に攫われる】
【主なくして、この刀は存在できないのだ】
【十三刃々】――死亡
237 :
【人斬包丁】
[sage]:2011/04/17(日) 05:15:46.59 ID:1W/d72WI0
>>236
「……」
大剣から手を離し、背を向ける。
少年は、突き刺さった包丁ごと床に倒れ伏していた。
「あばよ。」
そのまま歩き出す。何事も無かったかのように、暗天を見上げながら呟き、進む。
今や、左腕はだらしなく垂れ下がっている。最後に剣を振るったのが響いたらしい。
「もう、何人殺ったかも忘れちまったな――ハッ」
乾いた笑い声を響かせ、男は歩く。歩き続ける。
出口へ向かって、何時までも、何処までも――――
/戦闘ありっした!!!
238 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
(群馬県)
[saga]:2011/04/17(日) 05:19:04.56 ID:UowBb0AUo
>>237
/あり乙でしたッ!
239 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/17(日) 09:42:11.12 ID:p9eTfyoR0
【暖かい日差しに包まれる公園】
「あー眠い!」
【眠いというわりにははきはきとした声で、ベンチに寝転がり、腕をぐっと伸ばす少年】
【服装は、灰色のパーカーに黒のTシャツ。ズボンは暗い青色のカーゴパンツ】
【アクセサリーなどの装飾品はなく、一般的な男の子より長めの髪の毛を後ろで一つに縛っている】
【ベンチの上には、コンビニで買われたのだろうスナック菓子が置いてある】
【それを時々摘まんで食べながら、手に持った漫画雑誌に目を落としている】
/なんでも募集!
240 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 10:28:12.27 ID:X88j9q9C0
>>239
まだいます?
241 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/17(日) 10:31:49.44 ID:p9eTfyoR0
>>240
/いますよー
242 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/17(日) 10:43:21.84 ID:XzhfojAIO
「……はっ!!」
【ダンッ】
【地面を踏みしめる音が当たりに響いた。】
【公園―――――――――――夕暮れをすぎたそこで、一人の少女が拳法の型を打っていた。】
「……しっ!!」
【その姿はなかなか鋭く、彼女がその拳法を「体得」しているのが分かる。】
【ズキリ、と古傷がうづいた。しかし、顔をしかめただけで、やめる気配がない、】
【「強くなりたい。」少女の心にはその一言しかなかった。】
【一陣の風が吹き、それが彼女のショートカットの髪を揺らす。】
/殺し合い以外で…
243 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/17(日) 10:44:16.71 ID:XzhfojAIO
すいません時間昼で脳内補完お願いします。
244 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 10:47:43.34 ID:7l79PVB30
【どこかの森の中、耳当りのいい小鳥の鳴き声が響いている】
【太陽の光は、生い茂る木の葉に所々遮られてはいるが、それでもしっかりと森の中を照らしている】
「ふあ…あ〜あ……」
「あー、よく寝た…」
【と、寝袋から身を起こす少年が一人】
【少年の周りには焚き火の跡があり、昨夜はここで野宿をしたであろうことが窺える】
「あー、今日もいい朝だなぁ…」
「…さって、今日はどこへ行こうかな。」
【髪も肌も真っ白い少年は、慣れた手つきで寝袋を旅行者用の大き目のカバンにしまいこみ】
【キャンプ用の簡易的なイスに腰掛け、カバンから取り出した缶コーヒーを啜っている】
/なんでもー
245 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 10:50:22.45 ID:X88j9q9C0
>>239
/では
「あー暇です暇です」
【暇を謳歌する少女。否、少年あり】
「病院は本当に暇です……」
【まだ病院にいるのである】
「病院からこの公園まで結構ありますし……」
「っは! こんなことばかり考えているとまた森に行ってしまいます!」
【思い至り、そしてお目当ての公園】
「ん? 誰かいますね?」
【好奇の目で先客の姿を見る】
「あ、寝てるんでしょうかね?」
【分かり易く落ち込んだ】
「この公園に来れば何か面白いことがあると思ったのですが……」
【最近、この公園では面白い人にばかり遭遇する】
「あ…………起きてます、かね?」
【そこで、寝ていたと思われた人物がスナック菓子をつまんでいる】
【ということに気がつく】
「ふむふむ……」
【そう言いながら、そーっとベンチに近づく】
246 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/17(日) 10:54:38.59 ID:p9eTfyoR0
>>245
【漫画を数ページパラパラと捲る】
【時々ふっと笑いそうになるが、周りの視線も気になるのでそれは堪える】
「ん……?」
【ふと、視界の端に自分より幾分身長の高い女性が入る】
【その女性は見るからに美少女、といったオーラを放っていて】
(和むな〜)
「こんにちは」
【ふんわりとした笑顔で近づいてくる美少女に声をかける】
247 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 11:05:17.89 ID:X88j9q9C0
>>246
【挨拶された】
「あ、こんにちは」
【少しキョドりながら挨拶を返す】
「なに見てるんですか?」
【まずはテキトーに質問してみる】
【ニコニコ顔である】
248 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/17(日) 11:10:22.76 ID:p9eTfyoR0
>>247
【少しきょどる美少女】
【だが、話題を振ってくるあたり人見知りと言う訳ではないらしい】
【このまま話すのは失礼か、と起き上がりベンチに普通に座る】
「えっと、コレです」
【伏せていた漫画の背表紙を美少女の方へ向ける】
【某週刊少年漫画で、知名度は知っている人なら知ってる、というレベルだ】
249 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 11:22:14.43 ID:X88j9q9C0
>>248
【少年は正しく座りなおして読んでいた漫画を見せてきた】
「ふむ……知らない漫画ですね」
【あまり漫画は読まない彼は正直に答えた。有名どころしか知らないのであった】
「どんなお話なんですか?」
【しかしながら一度知ってしまった物語は最後まで知りたくなる性格なので】
【少年に説明を促すように問う】
250 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/17(日) 11:27:55.45 ID:p9eTfyoR0
>>249
「どんな……うーん」
【興味津々で物語の内容を問うてくる美少女】
【だが、この漫画の説明というと一言ではできない】
【なんとも複雑なストーリーで、パラレルワールドなんかもあったりして、凄く説明しにくい漫画なのである】
「あ、俺もうすぐ読み終わるんで良ければ貸しましょうか?」
【逃げた、説明するの面倒くさくて完全に逃げた】
【自分でそう思いながらも笑顔で漫画を閉じる】
【相手はどんな反応をするだろう、いらないと言われるだろうか】
【美少女のリアクションを待つ笑顔が固まる】
251 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 11:35:25.42 ID:X88j9q9C0
>>250
「え? いいんですか?」
【正直入院生活は暇なので漫画の差し入れは嬉しい】
【松葉杖をつきながら漫画を受け取ろうとする】
【が】
「あ、でも私見ての通りこんな体で………入院中なんですよ……」
「いつ返せるか分かりませんよ?」
252 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/17(日) 11:39:07.69 ID:p9eTfyoR0
>>251
「いいですよ、いつでも」
【漫画を受け取ろうと伸ばされた手に、そっと本を乗せる】
【足が不自由そうなので、落としたりしないか少し不安になるが】
「俺よくこの公園にいるんで、偶然会ったときとかで」
【それに他に読まないといけないのとかあるし、とつけ足して苦笑する少年】
253 :
【悪魔契約】@wiki E 銃型召還器
[saga]:2011/04/17(日) 11:39:28.14 ID:sscKE6Hg0
「くわぁぁぁ・・・眠いなぁ」
【街中のオープンカフェで青年が欠伸まじりにコーヒーを飲んでいた】
【アカデミーの制服、銀の髪、そして目立たないようにしているが腰にはホルスターがぶら下がっていた】
「んん・・・食欲ないや」
【少々持て余してしまったので、頬杖をついて街の様子をボーっと見ていた】
【制服でなければ、煙草でも吸いたいが・・・】
254 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 11:47:18.42 ID:X88j9q9C0
>>252
「では、貸して頂きますね!絶対返しますので!」
【いい暇つぶしができた。と内心で喜ぶ】
【次に、聞きたかったことを聞く】
「その…名前、聞いてもよろしいですか?」
【そしてもう一つ勘と経験と憶測で少年に問う】
「それと、もしかして………能力者のかたですか?」
【この公園で会った人の大半が能力者だったので。という本当にテキトーな理由である】
255 :
【熱素掌握】
[sage]:2011/04/17(日) 11:49:04.68 ID:6w4wB1d4o
>>242
その興奮した様な、楽しげな声は、連続した空を裂く音──つまり拍手と共に
ぱちり、ぱちりと音は止む気配を見せず──
「うわぁ…すごいね君、なに?もしかして漫画の世界の住民??」
いつの間にか彼女はいて眺めていた、武道を極めらんとする少女の左側より距離は少し
風と共に巻き上がる砂埃に黒いセーラー服を、鴉色の髪を躍らせながら、気にする様子は無く
小柄な少女のくりっとした瞳が、輝々(きらきら)と綺麗な光りを放ちて興奮した様子で候
/まだいらっしゃいますか?
256 :
【鉄四重装】手首/足首から先が鋼鉄で出来ている人工能力者
[saga]:2011/04/17(日) 11:50:02.01 ID:UowBb0AUo
あ゙ー…
【色黒の少年が暑さに唸りながら市街地を歩いている】
【今日は休日。学園生徒会としての彼は居らず、派手な私服に身を包んでいた】
【詳しいディティールは面倒なので割愛。とりあえずDQN臭い】
【そしてふと目線を横に遣ると――
>>253
の姿が目に入った】
(……アレ、アカデミーの制服だったよな)
【単なる興味で、男を、正確には男の服を、見つめる】
【元来の目付きの悪さが作用し、ガンを飛ばしているように見えるかもしれない】
257 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/17(日) 11:51:29.38 ID:p9eTfyoR0
>>254
【嬉しそうな美少女に、申し出て良かったなと達成感の様なものを感じた】
【ついつい先程よりも頬が綻んでしまう】
「あ、俺は北城蒼希って言います」
【立ち上がり、胸に手を当てて名乗る】
「えっと、貴方は?」
【座ってた時よりは縮まったが、やはりある身長差を恨めしく思いつつ、上目遣いに問いかける】
【そして、少女のもう一つの質問に、ふっと無表情になる】
【が、すぐに持ち直し】
「いえ、違います」
【目を数センチほど少女から話して答える】
【鋭い人ならば嘘だと気付くかもしれないが】
【わざわざ嘘を吐く理由は、過去のトラウマやらである】
258 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/17(日) 11:51:39.95 ID:XzhfojAIO
>>255
います!
少々お待ちを…
259 :
【痛痕剥貼】痛みや傷を結晶化
[saga]:2011/04/17(日) 11:51:50.19 ID:kCJ8Wh9To
>>253
/まだいらっしゃいますか?
260 :
【悪魔契約】@wiki E 銃型召還器
[saga]:2011/04/17(日) 11:57:12.47 ID:sscKE6Hg0
>>256
「ん・・・」
【そんな中、自分を見つめる視線に気づく】
【見ると、同じ歳ぐらいの青年だった】
「・・・俺に、何か?」
【頬杖をやめ、自分を指差しながら言う青年―士貴】
【何か用だろうか 少なくとも顔見知りではないと思うが】
261 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/17(日) 11:59:48.07 ID:XzhfojAIO
>>255
【パチパチという音が辺りに響いた。】
【ダンッ、と最後に踏み込み、ゆっくりと残心をとってから、】
【その音源の方を向いた。】
「……八極拳がそんなに珍しいですか?」
【風にたなびく髪を抑えながら、少女は言った。】
【これで今日の朝稽古は終了。傍らの肩掛けカバンから、水筒を取り出し、】
【蓋をひねった。】
262 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 12:01:49.00 ID:X88j9q9C0
>>257
「私ですか?私は神無月 眞緒って言います!よろしくお願いしますね」
【そして件の質問】
「そうですか………あ、勘で言ってみただけなので深くは考えないで下さいね!」
「ちなみに、私は能力者なのですよ!」
【ふんす! と、ドヤ顔で宣言する】
263 :
【鉄四重装】手首/足首から先が鋼鉄で出来ている人工能力者
[saga]:2011/04/17(日) 12:02:14.64 ID:UowBb0AUo
>>260
――――…チッ
【話しかけられる事を想定していなかったらしい。無意味に小さく舌打ちを漏らす】
【一瞬だけ黙考してから数歩進み、会話に適切な距離まで移動した】
それ、アカデミーの制服か?
【僅かに敵意を込めた視線を送りつつ問い掛けた】
【ぶっきらぼうな口調と不良っぽい雰囲気は、少なくとも良い印象を与える可能性は極めて低いだろう】
264 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/17(日) 12:06:34.59 ID:p9eTfyoR0
>>262
「神無月さんですか」
【表情を笑顔に戻して美少女の苗字を復唱する】
【そして、能力者であることを宣言する美少女】
「そうなんですか」
【美少女ではあるがただの女の子なのに。という驚きの顔に変わる】
(能力者なんてどこに転がってるもんかわかんないなー)
【自分も、見た目は極々普通で人の事は言えないのだが】
(ていうか、この人も能力者なら隠す必要なかったな……)
【少年が怖がっているのは、軽蔑や恐怖の混じった視線で見られることなので、相手が能力者なら気にしないらしい】
【だが、言うタイミングは逃してしまっているので、まあいいかと溜息を吐く】
265 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/17(日) 12:06:50.96 ID:KOk7wnpa0
【町をぶらぶらと歩いている委員長、休みの日だというのにアカデミーの制服を着ている】
「休みの日も能力者を探さなきゃ・・・私みたいな被害者を減らすために怪しい奴は消す・・・」
【物騒なことを呟きながら歩いている】
「でもなぁ・・私の力で戦っても負けは確実だからなぁ」
「相手のスタミナ切れを待つしかないのよね・・・なんか虚しい・・」
【地面をキョロキョロと見回す】
「拳銃とか落ちてないかな、落ちてるわけないか・・・」
「よしっ、警察でも襲撃・・・できる訳ないか」
【よほど武器が欲しいのかバカな考えが頭をよぎる】
「まぁ、能力者にもスタミナがあることが昨日でわかったし、しばらくはスタミナ切れ戦法で行こ・・」
「アカデミーの大半の子は私が能力者を片っ端に襲撃してることも知らないみたいだし」
【どうやらこの委員長、隠し事が多いらしい】
266 :
【悪魔契約】@wiki E 銃型召還器
[saga]:2011/04/17(日) 12:09:22.87 ID:sscKE6Hg0
>>263
「あぁ、その通りアカデミーの者だぜ」
【どうも、相手からいい印象を持たれていないようだ】
「わりぃ、視線を感じたから話しかけたんだが・・・迷惑だったか?」
「あんたとは知り合いじゃないと思うんだけど何か用かと思ったんでな」
【掛けてくれ と促して話をしようとする】
【話しかけられたくなかったのだろうか、と勝手に想像してとりあえず謝罪する】
267 :
【神光夢姫】
[sage]:2011/04/17(日) 12:10:42.90 ID:c9KNlV0co
――【街・ファーストフード店】――
ここはとあるファーストフード店に一席。ハンバーガーやポテト、コーヒーにシェイク等々、ランチの時間に相応しい
までに取り揃えられた食事を目の前に、瞳をきらきらと輝かせている黒いスーツの少女が一人。胸に二つのバッジを
光らせている少女の周りには何故か人だかりが出来ているようだが少女自身それには気づいていない様子。
「…お、美味しそうですっ……」
どうやら、ファーストフードは初めての体験のようで。瞳を輝かせて恐る恐るポテトに手を伸ばして口に運ぶ様はどこか
滑稽ではあるが、表情を見れば一目瞭然に感想が分かる。
「……ふわぁぁ……」
お気に召したようだ。そのコロコロと変わる表情を見ている周りの人だかりからこんな声が聞こえてくる―――。
(…おい、あれって”ランカーズ”の黒い服の奴らとよくいる奴だよな?だよな?)
(そうそう、俺も今日テレビで丁度見たとこだ、間違いねぇな)
(何しに来たんだろうな?……っていうかさ…) (あん?どうした?)
(…可愛くね?)
(…ま、まぁな)
(今日あの黒い服の奴らも居ないしさ…ナンパ、しちゃいますか?)
(おー、いいねいいね、何か気弱そうだからな、いけるだろ)
ニヤニヤとしている人だかりの中の数人の男性達の視線に気づかぬまま、少女はハンバーガーをもしゃもしゃと食べ始める。
/何でもおkです
268 :
【熱素掌握】
[sage]:2011/04/17(日) 12:13:18.76 ID:6w4wB1d4o
>>261
「うわぁ……びっくりした、結構衝撃が来るもんだね……」
少女──八極拳の少女が最期にと地面に重音響かせながら足を踏み込みて、
少女──鴉色の髪の少女は、その音の響きに驚いた如く、眼を満月の形へ変化させ
さすれど、感嘆の息と共に、直ぐに首を左右に振りて正気を取り戻し、八極拳の少女へ視線を
「うん? 珍しいよ結構。 基本的武道といえば空手とか柔道とか剣道とか
そんな感じの武術が有名だしね───」考え込むように、左手は顎へ添えられ
紡ぐ言葉に、嘘、偽りの色は含まれて折らず、これは本心とも言うべきか、
水筒の容器の首を捻る少女を、見て
「というか私も八極拳という存在今知ったし」
269 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 12:15:30.55 ID:7l79PVB30
>>265
「平和だなぁ…」
「いいよね、平和って。ほのぼのする」
【誰に向けた言葉でもない、いわゆる独り言を呟きながら歩く少年】
【髪も肌も真っ白、眼は赤く、体つきも細い、華奢な印象を与えるが】
【それだけに、背中に背負った大きいカバンが少年には不釣合いで、若干の違和感を感じさせる】
「……んー?」
「……んー。」
【ふと、前方から歩いてくる女子高生らしき少女が視界に入るが】
【休日に女子高生が町を歩くことは何ら不思議な事ではなく、特に気にも留めず、そのまま歩き続ける】
270 :
【鉄四重装】手首/足首から先が鋼鉄で出来ている人工能力者
[saga]:2011/04/17(日) 12:16:41.08 ID:UowBb0AUo
>>266
…いい
【無愛想に言って、着席を拒否する。深い意味はなく、単なる意地だ】
俺ぁ『学園』の生徒だ
……ま、アレだ。ライバル校の野郎がどんなモンか気になったっつーかよ
【張りのある声で言った】
【依然として雰囲気から敵意を発散している】
お前、魔法でも使えんのか?
【少年の中では、アカデミー=魔術の印象が強かった】
【その観念に従い、問う】
271 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 12:17:19.63 ID:X88j9q9C0
>>264
「ええ、その能力のせいでこんな見た目なんですけどな………」
【少し暗い顔をする】
「しかも入院中なのでお医者さんに能力の使用を制限されてしまって……」
【つまり、能力を使えば娯楽などいくらでも作り出せるが、制限されているため暇だったのである】
「うわっ!」
【陰鬱になっていたバチなのか分からないが不意に風が吹いた】
【足の怪我のせいで体制を崩す】
【片手に松葉杖、反対に漫画で両手が塞がっているため勿論受け身などとれない】
272 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/17(日) 12:21:44.40 ID:KOk7wnpa0
>>269
【前方から少年が歩いてくる、こちらも気に留めずすれ違おうとする】
(あのバッグ・・もしかしたら何か武器的なものが入っているかも・・・)
【すれ違おうとした少年を武器商人的な人だと思い込む】
「すみません、その売ってますか?よかったら欲しいんですけど・・・」
【完全に武器商人だと思っているらしく普通の少年には意味がわからないだろう】
「私的には鉄パイプとか拳銃とかが・・・」
【勝手に商談まで始めようとする】
273 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/17(日) 12:23:43.21 ID:p9eTfyoR0
>>271
(ん、見た目?能力に美容効果でもあるのかな……)
【美少女の持つ能力も、美少女が実は男であることも知らない少年にはそんな発想しかなかった】
【あとは、欠陥が見つからないほどの容姿なりにもコンプレックスがあるのだろうか、とか】
「へえ……」
(能力のこと知ってるお医者さんなのか……)
【自分があまり能力者であることを他人に公言しない為か、医者に能力を〜というのは少し違和感があるらしい】
「わ」
【体勢を崩す美少女、それを支える為に、思わず肩を抱いてしまった】
274 :
【悪魔契約】@wiki E 銃型召還器
[saga]:2011/04/17(日) 12:24:31.58 ID:sscKE6Hg0
>>270
「・・・そっか」
【少々残念な感じで言う ゆっくり話したかったのだが仕方ない】
「あぁ!なるほどな」
「確かにライバルっちゃライバルだよな 対抗戦とかあるし」
【青年の言葉に合点が言ったような顔をする士貴】
【どちらも方向性は違っても、能力者の育成機関だ 繋がりも色々とある】
「魔法・・・ってか魔力は使うかな」
【士貴の召還術は陣も道具もなく、個人で召還するというイレギュラーなもの】
【厳密に言うと魔法ではないので正確に答えた】
275 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 12:30:12.21 ID:7l79PVB30
>>272
「え?え?は?え?」
【少女はすれ違い様に声を掛けてきた、それはいいのだが】
【鉄パイプ?拳銃?ただの旅人の少年が、そんな物騒なものを持っているはずもなく】
【紅い目をぱちくりさせながら、困惑の声を上げる】
「や、あのー…ちょっと何を言ってるのか僕にはさっぱり…」
【困惑し、若干表情を引き攣らせながらも】
【片手をあげ、少女の話を止めようとしながら、弁解を試みる】
276 :
【鉄四重装】手首/足首から先が鋼鉄で出来ている人工能力者
[saga]:2011/04/17(日) 12:32:11.40 ID:UowBb0AUo
>>274
………
【納得したような表情を浮かべただけの様子を見て、少年の性格を推し量る】
【あまり好戦的ではないというか、どちらかというと馴れ合いを好む性質だと予想した】
【自分とは似ていない】
魔力、ねえ。―――見せてみろよ
【偉そうな口調で告げる。試すような視線を送った】
277 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/17(日) 12:32:53.99 ID:XzhfojAIO
>>268
「……思いっきり踏み込みましたからね。」
【コクン、と喉を潤してから一言。驚く相手を見て、何ということは無い、と言う風に呟いた。】
【なるほど、意外とマイナーなわけか。この国における自分の拳の知名度を知り、】
【少女微かにため息を着いた。やはり、と言うべきか、】
【半ば予想していたが、寂しいものだ。】
「なるほど…あまり一般的ではないかも知れないですね。まあ…」
「そう極めた人間がゴロゴロ存在されても困りますが…」
【幼い時から血の滲む様な努力を繰り返し、ようやく完成させた八極拳の「応用」】
【自分以外に扱える人間はそうそういない…確信していた。】
「歴史は結構深いですよ。古武術の一種に分類されます。…まあそれは置いといて…」
「散歩か何かですか?」
【と、彼女に聞いた。】
/すいません…次遅れます…
/もし待つのがあれでしたら切ってください…すみませぬ…
278 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 12:33:36.30 ID:X88j9q9C0
>>273
「わわっ!すみません!」
【支えてもらう時にもしかしたら杖とかをぶつけてしまったかも知れない】
「どこかぶつけませんでした!?すみません!」
【もう平謝りである】
【至近距離で目と目が合う】
279 :
【宝剣星石】星の加護を受けた宝石を操る男の娘
[sage]:2011/04/17(日) 12:33:37.60 ID:8Pexu490o
>>267
ちょうどトレイを持って少女の隣の席へ着いた美少女♂
黒い長髪のサイドポニーと烏の濡羽色のロリータドレスが良く似合う麗人。
蒼の双眸でちらりと少女を見て人知れず少し微笑んだ。何故かって、可愛い子の隣だし。
「たまには外で昼食を取ってみるのも良いですねー・・・」
理想郷に篭もりっきりではなんとなく身体がぐにゃぐにゃになりそうで。
代理経営中の診療所の昼休み休憩に外まで来てみたという事だ。
ニヤニヤとしている数人の男性達の視線などいざ知らず。こちらもこちらでポテトをハムスターみたいに小さく食べて行く。
280 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/17(日) 12:36:36.40 ID:KOk7wnpa0
>>275
「え?貴方武器商人じゃないの?」
【不思議そうに見つめる】
「えっと・・じゃあそのバッグには何が入っているの?」
【能力者だとは思ってないらしい】
「もしかして・・・言えない物とか?」
「ごめんね、てっきり武器商人だと思っちゃってた」
【恥ずかしそうに俯く】
「お詫びになんか奢って上げようか?」
281 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/17(日) 12:37:45.79 ID:p9eTfyoR0
>>278
【体勢を立て直す少女から手を放す】
「いえ、大丈夫です」
【返事をしながら顔を逸らし、後ろに下がってベンチに腰を下ろす】
【顔はほんのり赤くなっているが、それを自分でも気づいているのか、眉を顰めている】
282 :
【悪魔契約】@wiki E 銃型召還器
[saga]:2011/04/17(日) 12:38:51.71 ID:sscKE6Hg0
>>276
「あー・・・ちと場所を変えよう ここじゃマズイ」
【カフェにはそれなりに人がいる こんなとこで召還するのはどうだろうか】
「ええと、あの公園ならいいな」
「ちっと着いてきてくれるか?」
【特に嫌がる様子もない いつもよく召還しているので、特に断る理由もなかった】
【近くのそれなりに大きく、人の目に付きにくい場所もある公園を指差した】
【同意すれば、そのまま向かうつもりだ】
283 :
【農土塊豊】都会に憧れる田舎っぺ
[sage]:2011/04/17(日) 12:39:18.75 ID:9YKyYknz0
【公園にて】
…………
【一人の少女が、噴水の縁に腰掛けている】
【純白のワンピースに麦わら帽という良く言えば清楚、悪く言えばありふれた地味な格好でそこに座り、彼女は――】
……釣れないだ……
【……噴水に、釣竿を垂らしていた……】
284 :
【神光夢姫】
[sage]:2011/04/17(日) 12:41:37.89 ID:c9KNlV0co
>>279
ハンバーガーを口いっぱいに頬張ったまま幸せそうに声を上げているその時、隣に座った
綺麗なドレスの美少女に気づきそちらへ視線を向ける。思わず見とれていたためか、あまり
噛んでいない状態のハンバーガーを飲み込みかけ少し焦りつつシェイクで飲み干す。
「むむっ…ぷはっ……!!」
ふぅ、と一息ついたところで、ポテトを小さく食べる美少女に見とれるように目を奪われてしまう少女。
何せファーストフード店で見かける事など無いであろうドレス姿なのだ。見とれるのも無理は無い。
無論、”男の娘”である事には気づけるはずもないのだが。
「…き、綺麗な人です……」
と、小さく呟く。思わず呟いた言葉なのだろうが、少し声が大きいですメルヴェーユさん。
横顔から伺える蒼い双眸は宝石のようで、似つかわしくない人ごみの中にぽつんと存在する店の中の
ひとつ、いいアクセントになっているようにも思えた。
「……」
その美少女をどこかぼんやりと視線だけで見つめたまま、黒いスーツの少女はポテトを結構なスピードで
食べていく。
見つめながら食べたら失礼ですよメルヴェーユさん。
285 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 12:43:34.54 ID:X88j9q9C0
>>281
「すみません!ほんっとうにすみません!!」
【更に謝る】
「すみません……なにかお礼とかさせてください!」
【さてお礼とかさせても大丈夫だろうか?】
286 :
【鉄四重装】手首/足首から先が鋼鉄で出来ている人工能力者
[saga]:2011/04/17(日) 12:44:25.67 ID:UowBb0AUo
>>282
………
【無言で肯定。ほんの僅かに首肯もしたので、その意識は伝わるだろう】
【やはり「どんなもんか見極めてやろう」という思いが雰囲気から滲み出ている】
【そのまま少年に着いて移動するだろう】
287 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/17(日) 12:46:37.93 ID:p9eTfyoR0
>>285
「いや、いいですって」
【ひたすら謝ってくる美少女に困惑する少年】
【手を胸の前に出し、激しく左右に振る】
(いやいやいやいやいや)
「全然いいです、反射でやっただけですし!」
【少女の申し出を全力で断る】
【なんだかこれ以上話を続けてたら不味い気がする】
【つい昨日出会った少女との行動やらとこの少女の行動が重なってしまう】
288 :
【不安境界】スキマを操る E:頑丈な日傘
[sagesaga]:2011/04/17(日) 12:47:11.35 ID:aYJzL7vK0
>>283
なにやってるのかしら〜…。
【その公園内、女はベンチに座って一息ついていた。】
【そして、噴水に向かって釣り糸をたらしている少女を発見。】
…釣堀…そんなわけ無いわよね〜?
【少女がしている行動に一瞬理解が追いつかず、本当に釣堀かと思ってしまう始末である。】
【その馬鹿な考えを振り払い、少女に近づくと、言う。】
そこの貴女〜?
そこは釣堀じゃないから、魚はいないわよ〜?
【見れば、ウェーブの掛かった金髪を揺らし、ドレスを着て日傘を差す女の姿が見えるだろう。】
289 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 12:47:25.29 ID:7l79PVB30
>>280
「ぶ、武器商人って…僕、そんなに悪人顔ですか?」
【顔を引き攣らせてはいるが、少年の顔はとても悪人には見えず】
【どちらかと言えば少し美形、しかし大変な美形というわけでもなく】
【おおよそ「普通」の範疇に収まる顔立ちだ】
「そりゃまあ、寝袋とか固形燃料とか…」
「旅をしてるんですよ、僕。だから荷物も多くなっちゃって。」
【軽装の旅人もいるが、少年は軽装で旅をできるほどの実力はなく】
【毎日宿に泊まれるほどの経済力もないため、必然的に荷物も多くなるのだ】
「あ、じゃあお願いします。」
「いやあ、実は朝に缶コーヒー飲んだっきりなんですよー、ははは。」
【嬉しそうな笑顔を浮かべながら、遠慮なしに少女の申し出を受ける】
【少しくらいは遠慮してもいいのではないか、とも思うが、なにぶん少年は旅人】
【貰えるものは貰っておかねば、いつどこで倒れるか分からないのだ】
290 :
【戒ノ手綱】1匹だけ生物を手懐ける@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 12:49:27.47 ID:kCJ8Wh9To
【いよいよ朝と呼べる時間でもなくなってきた森の中】
【大樹の元、巨大な鳥と、それに凭れ掛かるように青年が、すやすやと眠りについていた】
【疲れているのか、ただ単に寝坊しているのか...とにかく、安らかな顔で眠っている】
【黒い短髪にパーカー長めのズボンといった出で立ちで、腕は力なく、だらん、と垂れている】
【鳥の方は既に起きているのだが...】
【相棒を起こさないようにと、身体を貸したまま欠伸などしていた】
291 :
【絶対座標】@wiki
2011/04/17(日) 12:49:51.85 ID:BNCeR6Kf0
>>283
晴れ渡った空
のどかな雰囲気の公園
平和を享受し非日常など知らぬ人、ひと、ヒト。
そんなところに魔女っ子がベンチに座ってサンドイッチを頬張っていた。
そのサンドイッチはよほど旨かったらしく魔女っ子の顔には幸福が満ちていた。
「ご飯が食べられるなんて、幸せです…」
最近までホームレスまがいの生活をしていた少女。
その幸せに浸っていたので噴水で釣れない釣りをしている田舎の娘には気づかなかった
292 :
【絶対座標】@wiki
2011/04/17(日) 12:50:38.10 ID:BNCeR6Kf0
>>281
はなしでお願いします
293 :
【宝剣星石】星の加護を受けた宝石を操る男の娘
[sage]:2011/04/17(日) 12:51:25.98 ID:8Pexu490o
>>284
「・・・!?」
突如隣から聞こえた咽た声にびっくりして横を向いた。
見れば咽ながらシェイクを飲む少女。苦笑するしかあるまい。
はたして何故咽たのかは知らない――貴方のせいです――が、子供っぽいなと。
彼女が一息ついたところでバチッと目が合った。そりゃ、そんなに見つめられればね。
何処か見とれるような視線に頭に疑問符を浮かべながら小首を傾げて。
「あの、何か―――――ん、有難うございます・・・貴方も可愛いですよ」
呟かれた声は確りと耳に届いていた。柔和な笑顔を向けてお礼の言葉。お世辞としても嬉しいと。
正直自分より彼女の方が可愛いではないか、なんて思いつつ―――猛スピードでポテトを食べる様に苦笑。
店内の視線が二人に集まる。羨望、奇異、好奇心――――様々ではあるが、下品な視線も送られているわけで。
294 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/17(日) 12:53:24.43 ID:KOk7wnpa0
>>289
「悪人顔・・・じゃないけど、なんか売人っぽいよ?」
【少し棘のある言葉を吐く委員長】
「固形燃料かぁ・・・それってライター近づけたら燃える?」
「燃えるんだったら欲しいかもしれない」
【武器に使えるかもと睨んだらしい】
「旅人なの?じゃあこの町にいる間は野宿生活?」
「なんか可愛そうね、私の寮でよかったら泊めて上げようか?」
【別に男女とかそういうのは委員長には通じないらしい】
「貴方が好きなもの何でも言って、奢ってあげるから」
【昨日と一昨日でチンピラたちから巻き上げたお金があるのでお金には不自由してないらしい】
「ここ、結構おいしいお店あるんだよー」
【眼鏡をクイっとあげて、微笑む】
295 :
【悪魔契約】@wiki E 銃型召還器
[saga]:2011/04/17(日) 12:54:17.88 ID:sscKE6Hg0
>>286
「んじゃ、行くぜ」
【代金をテーブルに置いて立ち上がり、公園へ向かう】
――――
「・・・さて、ここらでいいか」
【背の高い樹木が並び、周りから見えづらい場所を選んだ】
【ここならばそうそう見つからないと思う】
「んじゃ早速やるかぁ」
【召還器を使おうかと思ったが・・・戦闘でもないのでやめておいた】
【手を軽く振って何処からかカードを取り出して、破る】
【たったそれだけで、カードはガラスの欠片の様になった】
【光を放ち、渦を巻いて浮遊している】
「モチーフはなし ただの、悪魔だ」
【光の中から黒い翼と角を持った 所謂悪魔らしい悪魔を呼び出した】
296 :
【熱素掌握】
[sage]:2011/04/17(日) 12:55:15.29 ID:6w4wB1d4o
>>277
鴉色の髪の少女は、流り(さらり)と風に踊りし長い髪を白く小さな手で撫で上げ
それは身に染みた手付き、根元で髪を纏める、ゴムの具合の調節を行いて
そして、八極拳の少女より二歩三歩、後方へ下がりて手を広げ──くるりと
何故か一度、その場で右足を軸に身体を廻し、終わると同時に八極の少女指を指し
「そうそう、散歩散歩。 学校は今日お休みだからね──退屈で、退屈で…」
退屈で退屈で退屈で退屈で……別に友達のトコに行っても良かったけど──
──それもまた一本調子でつまらないじゃん? だから散歩!」
声色は静かに、口調はあえて激しく、鴉髪の少女は理由をかく語りて──
幼い顔に浮かべしは、楽しげな笑み、面白い物を見つけた子供が作る笑み
先程まで、指差していた手を、次に自らの顎へ送り少女は撫でた
「……そしたら、可愛い女の子にあったんじゃありませんか
しかも、眼鏡属性な格闘っ子。 一体誰のニーズなのかな? ……まあいいや」
「さらに使うのは、古武術の一つ……あぁ……まるでアニメだよ。うん」
「──ま、そんなことはどうでもいいや。 お姉さんは何していたの?
やっぱ、練習、鍛錬?? 武道の極みでも目指している感じなの??」
/……ちょっとごたごたが…遅れましたすいません
/あ、それと構いませんよー待っておきますから
297 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 12:58:37.58 ID:X88j9q9C0
>>287
「いやでも、悪いですし……」
【断られたのを断ろうとする彼】
「なにか奢るとか……」
【何が何でもお礼しようとする彼……うーん、逆に迷惑な気もする】
298 :
【農土塊豊】都会に憧れる田舎っぺ
[sage]:2011/04/17(日) 12:58:56.07 ID:9YKyYknz0
>>288
……むっ?
【ふと聞こえた声に顔をあげれば、そこには一人の女。】
【怪訝そうな顔で、そちらを見つめる。】
なっ……!
【そして告げられる、衝撃の事実】
【目を見張り、体躯をぐらつかせる】
じゃあ……おら、何のために待ってたんだす……?
【知るか】
【ショックのあまり、後ろに倒れかかろうとした――瞬間】
――――!!
【――ぐい、と竿を引っ張られる感覚】
ほら、来たっぺ!
【そんなバカな】
299 :
【鉄四重装】手首/足首から先が鋼鉄で出来ている人工能力者
[saga]:2011/04/17(日) 12:59:35.00 ID:UowBb0AUo
>>295
【黙りこくったまま探る様な視線を送り、様子を見ていた】
【やがて現れた悪魔を見て、ほんの小さく感心を表情に表す】
見た感じじゃ悪魔だな
なんか出来んのかコイツ
【悪魔が何を出来るかなんて知らないので、尋ねた】
【ポケットに突っ込んだ手を僅かに鳴らした。金属の割れるような音が小さく響く。耳がよければ聞こえるだろう…程度の音量】
/すいません、一旦飯落ちします
300 :
【神光夢姫】
[sage]:2011/04/17(日) 13:01:32.56 ID:c9KNlV0co
>>293
ばっちり目が合った瞬間、少女の呟きはしっかりと美少女へ届いてしまう。
気恥ずかしいやら気まずいやら、少女は思わず顔を少しだけ紅潮させ、小さく頭を下げる。
向けられた柔和な笑みもまた美しいもので、思わず上目遣いで何度もちらちらと覗き見てしまう程。
「…あ、ありがとうございます…ドレスも、すっごく綺麗です…」
ファーストフード店で繰り広げられる光景ではないその様はやっぱりシュール。しかし美少女から
向けられた言葉と笑みでその考えは吹き飛んでいってしまう。それも仕方なしか。
苦笑されて気づいたのは、ポテトがすでになくなっている事。華奢な手、指が伸ばされた所にはすでに
ポテトは存在しておらず、寂しく空を切りかさりと音を立てるだけ。
「ほぁっ……も、もう無くなってるっ…!!」
完全にアホの子にしか見えないのだが、一応これでも出来る子です。
それから、店内から集まる視線に気づいた少女。その中にあった数人の男性の視線に気づいたのだが―――あちらの
行動の方が早かったようで。
『ねぇねぇ、君ってさ、ランカーズの子だよね?隣の子は知り合い?』
『俺達昼飯食ったら暇なんだけどさ、ちょっと街案内してよ、隣の子も一緒にさ?』
『ほら、人数は多いほうが”楽しい”だろ?な?』
後半、完全に下心丸見えの状態で離しかけてくる3人の男性。それに対応するは―――スーツの少女。
「えっ…でもでも、私この街の地理はまだよく理解して…むむぅっ……?」
こういう事にはなれていなかったようです。
そして、助けを求めるように隣で食事する美少女へと視線を投げかけるが―――。
「ど、どうしましょう……?」
この子は簡単にナンパに引っかかってしまう子のようだ。助けを求める視線は完全に子猫である。
301 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/17(日) 13:02:31.75 ID:p9eTfyoR0
>>297
「あー……」
【困ったような顔をする美少女】
【別に美少女だからという訳ではないが、やはり人が困った顔とか嫌そうな顔をするのは快いものではなく】
「じゃあなんか奢ってもらおうかな」
【そう言ってはにかむ】
【ふと、公園の中心あたりにある時計に目をやる】
「でも今日はこれからちょっと用事があるので、また今度で」
【ベンチから立ち上がる少年】
「それじゃあ。えっと、今日は楽しかったです」
【にこりと最初会った時と同じような笑顔を見せると】
【とことこと公園の出口へ向かう】
/ちょっと急用ができたのでここで終わりにします
/一方的で申し訳ないです!絡みアリ乙でした
302 :
【悪魔契約】@wiki E 銃型召還器
[saga]:2011/04/17(日) 13:05:28.54 ID:sscKE6Hg0
>>299
「アルカナが『悪魔』だから・・・」
「呪いとか・・・動きを止めたりだな」
【悪魔を選んだのは一番「らしい」感じのものをイメージしやすかったからだ】
【そして、悪魔だけあって害になるようなことばかりだ】
【特に耳がいいわけでもなく、おまけに召還した悪魔のことを考えていたので】
【金属の音には気づかなかった】
/あいあい!自分も食ってきます
/返信はしてくれておkです
303 :
【不安境界】スキマを操る E:頑丈な日傘
[sagesaga]:2011/04/17(日) 13:05:47.49 ID:aYJzL7vK0
>>298
いやいや〜。
目を見張ることでもないですわよ〜?
【少女が目を見張って体躯をぐらぐらさせているのを、苦笑して見ている。】
知らないわよ〜。
あ、そういや3kmぐらい行った所に釣堀が…!?
【口調から少女が田舎出身というのがよくわかる。】
【まだここに来て日も浅いのだろう、スキマで魚でも入れてやるかと思ったところ】
【竿が引っ張られた】
(…え、どういうこと〜?もしかして、ほんとに釣堀・・・?)
【んなわけがあるか】
【その引っ張る物と、少女の格闘を、固唾を呑んで見守る女。】
304 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 13:08:28.47 ID:7l79PVB30
>>294
「そ、そうですか…」
【肩を落とし、げんなりしている】
【売人に嫌な思い出があるわけではないが、普通ならば「売人っぽい」と言われれば、多少はガックリくる】
「いや、そりゃまあ燃料だから燃えますけど…」
「…売りませんよ!?最後の燃料だし、売ってるところ探すの結構手間なんですからね!?」
【まあ、売ったお金で新しい燃料を買えばいいのだが、少年の言うとおり探すのは手間であり】
【何より、少女に売ったら危ない事に使いそうなのだ。売るつもりはないらしい】
「それは遠慮しておきますよ…あらぬ誤解を受けかねないし、ねぇ。」
「それより好きなもの、ですか…」
【顎に手をやり、少し考え】
「実は僕、ここに来たばかりだし、好き嫌いがないんです。」
「だからお店のチョイスは、あなたにお任せしてもいいですか?」
【少年に好き嫌いはない】
【少女の言う「おいしい店」にも興味があるし、ここは少女に任せることにした】
305 :
【宝剣星石】星の加護を受けた宝石を操る男の娘
[sage]:2011/04/17(日) 13:11:17.42 ID:8Pexu490o
>>300
何か胸の奥から込み上げる感覚――――忘れていた昔の自分が荒ぶる感覚。
いちいちの挙動が可愛らしい。小動物の様にこちらをちらちらと見たりする少女。
無性に抱きついて撫で回して云々としたい衝動に駆られるが、我慢我慢。
「あはは、有難うございます・・・あ、ポテトいりますか?」
ドレスを褒められて笑顔。褒められ慣れて居るためか紅潮こそしなかったが。
少女がポテトを食べ尽くしてしまったのを見て、セットメニューについてきたポテトを差し出す。
三、四本食べた程度で殆ど無くなっていない。元々食べきれないので別にいいかと思い。
そして視線を敢えて無視していたのだが、近寄る男性達。こういう輩は多数居るもので。
こういう状況に陥るのも多々あるもので――――――だから、ため息である。
「すいません、僕達は暇じゃないんですよ・・・エリュシオンって知ってます?」
「無限の物資の存在する神の恩恵を受けた能力者が管理する理想郷なんですけどね」
「彼女をそこに案内しないといけないんです。なのでこの街案内は他の方に頼んでくださいね・・・では、お引き取り下さい」
口から出任せである。しかし、それだけを饒舌に言うと軽く頭を下げて苛立たせない様に笑顔を向けた。
助けを求める視線ににこりと笑いかけてトレイへと向き直る。さてさて、これで引いてくれれば――――荒事にならなくて済むのだが?
306 :
【鉄四重装】手首/足首から先が鋼鉄で出来ている人工能力者
[saga]:2011/04/17(日) 13:11:42.70 ID:UowBb0AUo
>>302
うっわ、気持ちワリィ…
【顔を歪め、嫌悪感をあらわにした】
【半分は本心からだが、もう半分は挑発である】
アカデミーってのは、こんな陰気な能力が流行ってんのかよ
【嘲るような口調で言った】
【人の悪そうな笑みを浮かべる様は、とても不良らしい】
307 :
【超撃雷光】@wiki 持ち物:ゲーセンのメダル
[sage]:2011/04/17(日) 13:12:23.29 ID:/x9RKZkro
【ようやく暖かくなってきた昼下がりのとある公園】
【うざいくらいに燦々と差し込む日差しが、乗る者のいないブランコを照らす 恐らく今乗ったら相当熱いだろう】
【この時間帯の割には、親子連れやカップル等は見当たらない 珍しいといえば珍しい光景である】
【そんな静寂に包まれた公園のベンチに居る一人の少年は、これまたうざいほど綺麗に晴れた空を見上げながら小さく呟く】
…あっつー…
【いかにも面倒くさそうだ そんなに暑いなら呟くなと言いたくなるほどに】
【しかし呟いたところで辺りの温度が下がるわけでもなく、ただただ降り注ぐ日差しを全身で浴びるだけ】
【温暖化が進んでるんだろうな、と少年は空を見ながら少々的を外れた推測をする】
【短く切って立たせてある涼しそうな黒髪も、思いっきり日差しを吸収して熱を帯びている】
【黒く澄んだ瞳に映るのは、雲ひとつ無い青空 こんな日にはむしろ雲があって欲しかったと悔しがる少年】
【そのまましばらく空を見つめていたが、突然ベンチにうつ伏せになり、「あっつー…」と全く同じ事を地面に向かって呟く】
【この少年に効果音をつけるとしたら、「ぐでーっ」がもっとも的確だろう】
しかも腹減った…
【両腕をわき腹の横にだらんと力なく置きながら、呟く事によってさらに無駄なエネルギーを消費する】
【傍から見れば空腹のあまり行き倒れた人に見えなくも無い ただうつ伏せで寝ている様にも見える】
【どっちにしろ、少年以外誰も居ない公園内ではかなり目立つ 怪しすぎて】
【そんな少年とは正反対に、エネルギーが余ってますと言わんばかりにベンチの周りを走り回る小猫が一匹】
【ベンチの近くに置いてあるダンボールを見る限り、少年の飼い猫か何かだろう】
【そのエネルギー分けてくれよ…、とダメ元でお願いしてみるも、小猫は無視 猫にさえ無視される少年】
…はぁぁぁぁ……
【色々な出来事が重なって口から出たため息は、長い】
308 :
【戒ノ手綱】1匹だけ生物を手懐ける@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 13:14:27.66 ID:kCJ8Wh9To
>>290
/再募集...凍結になるかもです
309 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/17(日) 13:14:46.54 ID:KOk7wnpa0
>>304
「燃料がだめならナイフとかないの?」
【固形燃料がだめならサバイバルに使うであろうナイフをくれと強請ってみる】
「誤解って・・・ないない絶対ないよ、だって私学校ではガチガチの委員長だよ?」
「しかも転校して来たばっかりだし」
【どうやらこの委員長は学校ではかなりガチガチらしい】
【まぁガチガチなのは見た目からしてわかるであろう】
「好き嫌いがないなんて君すごいねー」
「でも私も最近越してきたばかりだし・・・とりあえずあそこ行ってみる?」
【外装からして高級であろうレストランを指差す】
「私、いろいろあってお金はあるんだよねー」
310 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 13:17:03.94 ID:X88j9q9C0
>>301
/乙でした!
「そうですか……それでは、この漫画を返す時にでも!」
【そう彼の背中に言う】
「また一人になりました………」
【そう言って少年と入れ替わりに公園のベンチに座り、漫画を読みだした】
/このまま、絡み街
311 :
【農土塊豊】都会に憧れる田舎っぺ
[sage]:2011/04/17(日) 13:21:06.95 ID:9YKyYknz0
>>303
/すみません、気付くの遅れました……orz
わわっ、わわわっ!
【必死にもがく少女――だが】
【傍から見れば、分かるだろう】
これは大物だーっ!
【釣り針は……水中に浸している彼女の靴に引っ掛かってる、だけでした……】
なんか足が引っ張られっ!?ふんっ!うぐっ!
【むしろ、何故気付かないのか】
【わざとやっているのではないかと思わせるレベルの阿呆さ加減である】
312 :
【機蟲蠍器】《スコーピオストライカー》@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 13:23:54.00 ID:f+MzeEk3o
>>307
いやっほぉぉぉぉ!!!!誰もいない!はしゃげる!恥ずかしくない!
「転ばないでくださいねー!服汚れますからー!」
【なかなかに暖かい今日。何故かコートを着たハイテンションな少女が公園に。】
【ここは人もいないので少女もリハビリ的なのを兼ねて日頃の鬱憤を晴らしに来ている。】
やっほぉぉぉぉい!咲ちゃんキャッチボールやろ!キャッチボール!
【後から入ってくる車椅子を引いたメイドさんにボールを持ちながら手を振る。】
【こいつ子供なのか。ベンチでぐでっとなっている青年など気にも留めない。】
【うるさいし、暑苦しいかもしれない。】
313 :
【神光夢姫】
[sage]:2011/04/17(日) 13:26:28.27 ID:c9KNlV0co
>>305
差し出されたポテトを貰おうか貰うまいか思案している少女の意識の中に、すでに男性達の
姿は無く―――食欲旺盛である。
しかし、溜息を付きながら饒舌に遠慮のニュアンスで伝える美少女にきょとんとしてしまう。
慣れているのか居ないのかは定かでは無いが、男性達はそれを聞いて少女と同じくきょとんとする。
どうやら、慣れている人物であると推測したようだ。
『…っち、おい、こいつ慣れてるわ、やめとこうぜ』
『えー、もったいねーなー…連れ込んだら一発だろ?』
『ストレートに行っちゃう?つか連れてく?』
不審な言葉を節々に織り交ぜながら舐めるような視線を美少女といつのまにかポテトをくわえているスーツの少女に
向ける。品定めするような視線の先にはもちろん、二人の顔を身体があるわけだが―――その時。
「おっ…おわわっ…!!」
隣の席に向かって手を伸ばしてポテトを食べていた少女の肘が、自身の座っていたテーブルの端に
あったシェイクにぶつかり―――無残に地面に落ち―――。
「よっ!」
中身がぶちまけられると思ったその瞬間、少女の身体かほのかに光ったように見えるだろう。
光った瞬間に目にも留まらぬ速さで腕を伸ばし、カップの底を掴んで地面すれすれでキャッチする。
「ふぅ……危なかった…」
それを見た男達は気づく。あぁ、そうだ。”ランカーズ”の奴は殆どが”能力者”であると。
その人物を能力者がいる”理想郷”とやらに案内するのだ、この二人が能力者である事に違いは無い、と。
『…あ、あっはは…じゃ、じゃぁ……別の人に頼んでみる、よ…ははっ…』
『おい、帰るぞ…早くしろって…!』
『ま、待ってくれ、ちょっと…足が震えて…』
それから、そそくさと逃げ足早く立ち去っていく男性をきょとんとした表情のまま見送る少女。
「…なんだったんでしょうね…?」
美少女に視線を送って小首を傾げる。なんだったもなにも、ナンパです。
撃退してくれた人にはちゃんとお礼を言いましょうメルヴェーユさん。
しかし、少女の興味は逃げ去った男性達では無く、”理想郷”という名前の場所のようで―――。
「あ、あのっ…理想郷って、何ですか…?」
と、小首をかしげたままに聞くのだった。
314 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 13:26:35.19 ID:7l79PVB30
>>309
「いやいやいやいや駄目です、無いことはないですけどあげられませんよ、実戦で使えるような代物でもないですし。」
【少年の言葉通り、無いことはない】
【ただそれは、小型の十徳ナイフなため刃も薄く、使い込んでいるため切れ味も大分落ちている】
【右手を顔の高さまで上げ、ブンブンと横に振り、全力で断ろうとしている】
「ガチガチなら尚更マズイと思いますけど…」
「転校して早々、そんな噂が立っちゃったらシャレになりませんし…」
【人の口に戸は立たない、もしもそんな誰かがそれを言い出せば、瞬く間に噂が広がるだろう】
【しかもそれは学生、そういった噂に飢えている年頃だ】
【もしも噂が広がれば、少年の言うとおり、シャレにもならないだろう】
「……えっと、いいんですか?」
「その、見るからに高級そうなんですけど…」
【ブンブンと振っていた手を止め、少女の指さすレストランを見る】
【流石に驚いたのか、遠慮を示している】
315 :
【不安境界】スキマを操る E:頑丈な日傘
[sagesaga]:2011/04/17(日) 13:29:03.35 ID:aYJzL7vK0
>>311
/大丈夫ですよー。
(噴水に…大物なんて…?)
【と思って近づいたのだが、それで「大物」の正体がわかる。】
(…足…やっぱり、噴水は噴水よね〜。)
【そう思い何故か安心して、そのわざとらしい…しかし気付いてないだろう少女に声をかける。】
貴女〜…。
足に引っかかってるだけよ〜?
やっぱり魚はいないわね〜…。
【少女にとっては(釣り的な意味で)死刑宣告だろう】
【だが、このまま放っておくと、色々酷いことになりかねない。】
316 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/17(日) 13:33:36.42 ID:KOk7wnpa0
>>314
「実戦って・・・こんなか弱そうな子が戦うとでも?」
【自分が能力者であることは隠しているらしい】
「まぁ、ハンマーとかでもいいけどね」
「うん、そうよねー私こう見えても学校では不順異性行為禁止!なんて言ってるし・・」
「しかも、私生活はこんな感じなの知ってる人も一握りだしねー・・・」
【皆には色々隠しておきたい年頃なのだろう】
「大丈夫よ・・・お金は巻き上げ・・分けてもらったものだし・・」
【うっかり口を滑らせそうになる】
「しかもあそこフカひれとラーメンが美味しいんだって」
「ラーメン好きでしょ?」
317 :
【悪魔契約】@wiki E 銃型召還器
[saga]:2011/04/17(日) 13:34:59.00 ID:sscKE6Hg0
>>306
「だろうな悪魔なんざそんなもんだ 文句はタロットを考え出した奴に言ってくれ」
「基本的に俺の呼ぶ連中はアルカナの属性に関係してるんだからな」
【自らも悪魔をけなす 士貴の悪魔への対応は基本的にこんなんである】
「お前実はアホだろ」
「能力に流行りも廃りもねーよ おまけにアカデミーは天然の奴しかいないからな」
【冗談なのか本気なのか知らないが、初対面の相手に冗談を返せるほど器用でもない】
【よっほど気が合うのなら別だが】
「んじゃ、華やかな奴も見るか?」
318 :
【農土塊豊】都会に憧れる田舎っぺ
[sage]:2011/04/17(日) 13:36:15.59 ID:9YKyYknz0
>>315
嘘だっ!!!
【えっ】
こんなキレーな湖さ、何も居ねー訳ねーべっ!
【やたらと強情である。何にそこまで拘るのだろうか】
【散々引っ張り続けた挙げ句、やがて――】
【ぷちっ】
【すぽーん!】
【何やら小気味よい二つの音が響き】
右足っ!?
【少女の謎な叫びと共に、釣糸は切れ靴が宙を舞い】
【傍らにいた女の頭上に、降ってくる。】
319 :
【宝剣星石】星の加護を受けた宝石を操る男の娘
[sage]:2011/04/17(日) 13:36:34.00 ID:8Pexu490o
>>313
ポテトを差し出しながら男性達から聞こえる不審な言葉に”笑顔”である。
こういう事に慣れてるのだから、荒事にも慣れているわけであって―――――。
「・・・んー、痛い目みないとダメなのかなぁ・・・」
ぼそり、とやや黒い笑顔でトレイに目を向けたまま呟いた。まぁ、誰に聞こえる訳でもない。
その時、少女のシェイクが落ちた―――――が、それを驚異的な速度で受け取った。
一瞬こちらも何が起こったのか、きょとんとしていたが。数秒後に能力者だったのか、と頷いて。
「あぁ、はい。別の人に頼んでくださいねー・・・大体、貴方達じゃ釣合いませんよっと」
「こほん、さぁ・・・なんだったんでしょうね?でも、ああいう男には着いていっちゃダメですからね」
貴方は狙われやすいから、と付け加えてやんわりと忠告。
そういえば、と少女の襟元のバッジを見てランカーズか、と考えていた矢先―――。
「人々の理想が集まる場所です」
断言した。そこでは物資であれば大抵の望みが叶う。自信を持って断言する。
口から出任せであったが、この子が理想郷に来てくれたら嬉しいなぁ、なんて思ってみたり。
320 :
【超撃雷光】@wiki 持ち物:ゲーセンのメダル
[sage]:2011/04/17(日) 13:42:02.03 ID:/x9RKZkro
>>312
(いや俺が居るんだけどなー…)
【どこかの誰かのハイテンションな叫びを聞きながら、心の中で呟く もう口に出すのも面倒になったらしい】
【公園は公共の場所だし、まあ仕方ないか…、と適当に話を完結させる 心の中で】
【そして、何気なくその声が聞こえてきた方に顔だけを向けて】
キャッチボールか… 最近やって無いなキャッチボール…
【しかしぐでーっとした様子は変わらないまま、今度は何気なく口に出して呟く】
【車椅子を引いたメイドとコートを着た少女の組み合わせが面白かったのか、興味ありげにその光景を見つめる】
【この暑い時にさらに熱い視線を送る少年 うざったい事この上ない】
【仲間に入れて貰おうかなー、そんなことを頭の中で考えながら、メイドと少女を交互に見つめる ベンチに伏せたまま】
【やけに真剣な表情で見つめている為、やがて気付くかもしれない 因みに、少年に悪気は無い】
321 :
【神光夢姫】
[sage]:2011/04/17(日) 13:42:22.18 ID:c9KNlV0co
>>319
――こほん、さぁ…なんだったんでしょうね?でも、ああいう男には着いていっちゃダメですからね―――
「ほふぁっ…ふぁかふぃまひたっ!」 (※わかりました)
ポテトを頬張ったまま喋ってはいけません。
それから、ぴしゃりと断言しきったその言葉を反芻するように、ポテトを飲み込んで呟く。
「人々の理想が集まる場所、ですか……すごく、素敵な場所なのでしょうね」
どんな場所で、どんな風景で、どんな人々がいるのか、思いを馳せて考えてみたのか、とても
柔らかい微笑を浮かべてから小さく頷く。その仕草はどこか、その場所に興味を示しているのが伺える。
相手の美少女の考えがわかっているのかいないのか―――少女は、小さく提案してみる。
「あ、あのー…初対面で不躾なのですが…」
ポテトを貰ってる時点で不躾なのだが、それは置いておく。
「その、理想郷という場所を…教えてくださいませんか?」
どうやら、行ってみたい様子だ。
322 :
【鉄四重装】手首/足首から先が鋼鉄で出来ている人工能力者
[saga]:2011/04/17(日) 13:44:05.54 ID:UowBb0AUo
>>317
はーん…
【頭の中では「アルカナってなんだ」という疑問が湧いていたが、プライドが質問を許さなかった】
――――うっぜえ
お前つまんねえってよく言われるだろ
【あからさまに気を悪くする】
【冗談混じりで言ったつもりの悪態を真面目に返された事から来る苛立ちだった。ネタにマジレスなんとやら】
華やかさなんて求めてねーよ
派手なヤツやってみろよ
【華やかも派手も似たような物だが、本人としては綺麗とカッコいいの違いがあったりする】
【それが相手に伝わるかどうかは別だが】
323 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 13:45:13.46 ID:7l79PVB30
>>316
「いやそれはまあ、戦うようには見えませんけど…」
【ならば何故武器を求めているのか、と疑問に思う】
【コレクションでもしているのかとも思ったが】
【鉄パイプや固形燃料にコレクションするほどの価値があるとは思えないし、欲しいと思えばすぐに入手できるような代物だ】
【…まあいいか、と少年は深くは考えない事にした。何か恐ろしいものの片鱗を味わうような気がしてならない】
「はあ、そうですか…」
「……ん?」
【少女の口から、なにか「巻き上げ」なる言葉が聞こえた、気がする】
【…一瞬考えた後、空耳だろうと思う。否、思い込む】
「…あ、はい、ラーメンは好きですよー。」
「フカヒレなんて高級なものは食べた事がありませんけど…」
【高級そうな外見に違わず、高級な食材を使っているな…と、思う】
【あの外見で味噌汁を出されたらそれはそれで面白くはあるが、まあそれはないだろう、常識的に考えて】
324 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/17(日) 13:52:22.44 ID:KOk7wnpa0
>>323
「でしょ?『私』自身は戦わないの」
【一瞬だけだが何か不気味な雰囲気を出す】
「まぁ、武器はコレクションしているわけじゃないんだけどね」
「悪魔でも護身用よ護身用」
【クスッと笑ってみせる】
「そうそう、一つ聞きたいんだけど不思議な力持っている人見たことない?」
「見たんだったら教えて欲しいの・・・」
【踵を返しレストランのほうへ向く】
【表情はわからないが、一瞬だけ歪んだオーラが出る】
「じゃ、行こ」
【レストランへと歩いていく】
325 :
【機蟲蠍器】《スコーピオストライカー》@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 13:52:25.16 ID:f+MzeEk3o
>>320
いやっほぉぉい!いっくよぉぉ!!!
「暴投に気を付けてくださいね〜。」
【思いっ切り振りかぶって投げる!適当なフォームからなげられた球は…そのままベンチへ。】
【過疎が進んだ公園。誰もいないからといつもはそんなに被害はでない。】
【勿論人がいる等思ってもいない。】
うおぉぉ!!!変な方向にぃぃぃ!
「ああ!もう!取りに行ってきてください!」
【器用に真横に飛んだボールを追い掛ける小学生。】
【ベンチの方へ猛ダッシュ!早くない!】
326 :
【宝剣星石】星の加護を受けた宝石を操る男の娘
[sage]:2011/04/17(日) 13:52:37.75 ID:8Pexu490o
>>321
「わかってくれたなら幸いです・・・もふ」
ハンバーガーを頬張り、苦笑。こちらはちゃんと話終わった後に食べるのであった。
「もふ・・・人間の考え得るものならなんでもあるんじゃないでしょうか。逐一把握は出来ていませんが・・・もふ」
「万人を受け入れる平和の街ですよー・・・もふ・・・とても素晴らしいところです・・・もふ」
あっという間にハンバーガーを食べ切り。シェイクをズズーと吸いながら説明を終えた。
初対面で不躾ですが、という言葉に笑顔で小首を傾げて――――。
「・・・それはもう是非教えましょう。なんだったら案内もしますし、ずっと居てくれても、むしろ住んでくれてもいいですし」
「みたところ能力者のようですし・・・管理人になってくれれば超特別待遇ですし・・・ど、どうでしょう」
爛々と瞳を輝かせて少女の手をとろうと手を伸ばす。そりゃもう、嬉しい限りである。
こんなに可愛い子が理想郷に住んでくれたら――――――と、やや暴走気味。待て、まだ場所を聞かれただけだ。
327 :
【不安境界】スキマを操る E:頑丈な日傘
[sagesaga]:2011/04/17(日) 13:56:22.19 ID:aYJzL7vK0
>>318
え、ホントの事を言ったまでよ〜?
あと、湖じゃなくて噴水だし〜…人工物だからいないほうが自然よ〜?
【そして、少女の釣り糸が切れ、右足の靴が飛んでくる】
あらあら〜?
靴は大切にしないといけないですわよ〜。
【そう言って、自分の頭上にスキマを展開。】
【靴はその中にすっぽりと入る。】
【そして、少女が腰掛ける噴水のふち…少女の近くにまたスキマを開き、靴を落とす。】
はい、返したわよ〜。
328 :
【悪魔契約】@wiki E 銃型召還器
[saga]:2011/04/17(日) 14:01:01.10 ID:sscKE6Hg0
>>322
「? いい奴だとよく言われるが・・・つまらないとはあまり」
【何で気を悪くしたのかわからない 慣れてくると冗談も飛ばすが】
【悲しいかな初対面 またしても真面目に答えた】
(派手ねぇ・・・うーん竜あたりか?)
【などと適当にあたりをつける そして、ホルスターから銃を抜く】
「んじゃ、派手なのな」
【そう言って自らの側頭部に銃を当てる】
【途端に、冷や汗が出て心拍数が上昇する】
【恐怖を感じつつも笑って引き金を引く】
「黄竜!」
【ドン!という耳を劈く轟音 しかし、弾は出ていない】
【代わりに、銃を突きつけたのと反対側から先ほどのような欠片】
【ただし、先ほどよりも欠片は大きく さらに数も多い 光も強くなっていた】
【やがて光の中から黄金の竜が現れた 中国伝承の竜である】
【アルカナは「世界」 五行説と西洋占星術上の共通点からだ】
329 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 14:03:33.69 ID:7l79PVB30
>>324
「はあ…護身用ですか…」
【確かに今は物騒な世の中、護身用具の一つでも持っておきたいと思うのかもしれない】
【いやそうに違いないと思うことにした】
「不思議な力、ですか…?」
「…うーん、見た事ないです。でも、見かけたら教えますよー。」
【癖なのだろうか、顎に手をやり、考える仕草をする】
【だが、少年が今までに出会った中で、「不思議な力」を持った人物は思い当たらず、少し申し訳なさそうな声を出す】
「はいはいー、ありがとうございますー。」
【少年は、レストランに向かう少女の背を追いかけ、ついていく】
【少女から、一瞬だけ発せられた不気味な雰囲気―――そして歪んだオーラ】
【戦闘に携わった人間、あるいは同種の人間――歪んだ人間――ならば気づいたであろう、が】
【あいにくと少年は紛れもない一般人、気付けるはずもなく】
【少女に何の疑いも持たず、少女の後ろを歩く】
330 :
【神光夢姫】
[sage]:2011/04/17(日) 14:03:58.02 ID:c9KNlV0co
>>326
もふもふと食べる姿が可愛くて、話半分に見とれていたのは言わずもがな。
首をかしげて快く案内を受け入れてくれた美少女に思わず顔をぱぁっと明るくする。
「よ、よろしいのですかっ!ふふっ…楽しみです」
「し、しかし、管理人になれる程の者ではございませんよっ…」
爛々と瞳を輝かせて手を握られてしまう。華奢な手を握り返しているのは少女も天然だからか。
見たところ能力者、と言われたところで、何度か頷いてみせる。
「私の能力はシンプルなものですが……理想郷という場所で多少なりともお役に立てるならば…」
自身の理想のために理想郷へ行きたいのでは無いようだ。
ただ、様々な人々の理想を見届けたいのか、純粋な気持ちで美少女の言葉を受け止める。
「丁度、私も”ランカーズ”から外へ出てみようと考えていた所なのです…あの場所は、私が居なくとも大丈夫のようですし…」
その呟きは少女の個人的な事で。居城にしていたあの城の守護者の身体達が居る中で、自身が居なくとも
機能し、しっかりと役割を果たすだろう、そう思っているからか。まぁ、一因としては黒服達から”外の世界を知ってください”
と言われたのもあるのだが、それはまた別の話。
「…それでは…案内を、お願いできますか?」
と、少女は手を握ったままにお願いしてみる。
331 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/17(日) 14:04:45.52 ID:NG3vB+f5o
>>296
「……そうですか。」
【少女が吹く風になびく髪を撫でる。その華奢な手を見つめた。】
【自分もたまには髪を長くしてみるかな…激しい動作を伴う場合に、視界の妨げになるので、】
【この通りショートにしているのだが、相手の様子を見て、ゴムで束ねれば大丈夫かも知れない…そんなことを思う。】
「……なるほど。休日だったわけですね。」
「眼鏡…?アニメ…?」
【訝しげな様子で見つめるその瞳には、】
【相手の言い分が理解できないという意味が含まれており、】
「え…ああ、私は、」
「…そう。見ての通り、稽古です。一日でも休んだら腕が鈍るので…」
【ぽりぽりと頬を掻きながら言った。】
/お待たせしました!
332 :
【農土塊豊】都会に憧れる田舎っぺ
[sage]:2011/04/17(日) 14:05:54.84 ID:9YKyYknz0
>>327
フンスイ……ジンコーブツ……?
って、何だす?
【語彙が無いってレベルじゃねーぞ!】
【小首をかしげ、キョトンと惚けた様子である。殴りたくなる】
なっ!宙から靴がっ!
これが……都会人の超技術ってヤツだか!?
【オーバーに、あたふたと靴を受け止める。】
おら、この地域だと仰山ヒレヒレが釣れるー聞いて来たってのにぃ……
【靴を履きながら、やはり未知の言語を口から吐き出すのだった。】
333 :
【鉄四重装】手首/足首から先が鋼鉄で出来ている人工能力者
[saga]:2011/04/17(日) 14:07:33.40 ID:UowBb0AUo
>>328
…ハッ、飛鳥井雑務と気が合いそうだな
【侮蔑するような口調だったが、そこまで悪意は感じられない。矛盾しているが、そういう感情が生まれたのだ】
………
【こめかみに銃を当てる少年を見て、眉を顰める】
【まさかここで自殺するわけじゃないだろうと考え、そこからすぐに儀式的なモノなのだろうと予想した】
【射撃音に顔を僅かに歪めた】
【そして注目していると、視界に入ったのは黄金の竜】
―――ヒュウ♪
【これには流石に感心したようで、軽快な口笛を吹く】
【自然とその姿を目で追い、やがて見上げるような姿勢になった】
334 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/17(日) 14:09:18.86 ID:KOk7wnpa0
>>329
「そう・・・それは残念だわ・・・・」
「じゃあご飯食べ終わったら探しに行かない?」
【先ほどの笑顔とは違う少し裏のある笑みを浮かべる】
「で、どんな不思議な力が使えるか観察しに行くの、どうかしら?」
「素敵だと思わない?」
【微笑みながら言う】
【レストランの扉を開ける】
「私もじつは初めてなんだよね・・・ここ」
【もう今さっきまでの異様なオーラは出ていない普通の委員長だ】
335 :
【超撃雷光】@wiki 持ち物:ゲーセンのメダル
[sage]:2011/04/17(日) 14:10:22.58 ID:/x9RKZkro
>>325
!?
【ああ、あれは暴投しますね、と脳内で実況していたらその通りに暴投した少女に驚き、目を見開く】
【しかも適当なフォームから投げられたボールはなぜか少年へ向かってくる 不幸である】
【このままだと確実に自分へ激突する そう思った少年は飛んできたボールに対する処理方法を瞬時に導き出そうとする】
【電撃の槍で迫り来るボールを破壊する これは論外だ、色々と危なすぎる】
【単純にかわす これも無理、そもそもこの体勢じゃかわす前にベンチから落下する】
【素手でキャッチ むしろこれが出来たら今すぐにでも野球選手になる】
【そんなこと考えている暇があったらさっさとベンチから落下するべきだろうが、そこまで頭が回らなかった少年】
【結局、少女が投げ、そして追いかけたボールは鈍い音をたてて少年の背中に直撃】
ぐっ… …っつ〜〜〜〜〜ッ!!!!
【ポトンと軽快な音をたてて地面に落下するボール】
【少年はと言うと…背中を右手で押さえながら蹲っている まだベンチからは落下していないが】
【さっきまでの憂鬱そうな表情とは正反対に、顔を歪めながら声にならない声を出している】
336 :
【宝剣星石】星の加護を受けた宝石を操る男の娘
[sage]:2011/04/17(日) 14:14:04.39 ID:8Pexu490o
>>330
「管理人は能力者ならば誰でもなれます・・・なってた方が得ですしねっ!」
例えば施設利用料免除とか権限とか街の安全警備とか住民の信頼度とか。
まぁそれはおいおいお話するとして―――――握り返される手にほころびつつ。
「どんな能力でも役に立つのです。住民は無能力者ですから・・・守ってあげないと」
管理人とは人々の理想を守り見届ける為の存在。彼らが日々を幸せに暮らす為に日々奔走する。
故に自分も例外でなく。管理人でありながらも自分もまた住人である―――。
「ランカーズ・・・良く知っています。その話は向かいながら聞きましょうか――――では、行きましょう!」
恋人がランカーズに所属しているのだ。知らない訳もない。故に色々と聞きたい事もあったし。
わざわざ足を運ばなくても済むというもの―――――とまぁ、こちらの事情は置いておいて。
手を一度離して、トレイを片付けて再度繋いだ。なんとなくです、なんとなく。
そして嬉しげな表情で理想郷へと向かうのであった―――――。
/理想郷に行きます?それとも案内したという事にします?^p^
337 :
【不安境界】スキマを操る E:頑丈な日傘
[sagesaga]:2011/04/17(日) 14:17:06.02 ID:aYJzL7vK0
>>332
【(頭の中で)頭を抱える女。まさかここまで世間知らずだったとは。】
【殴りたくなる衝動を抑え、落ち着いて言う。】
噴水って言うのはあなたが腰掛けてるそれの事よ〜?
人工物はその噴水やあの建物みたいな物…人の手で作られたものの事ね〜?
【そう言って、ビルなどの建物群を指差す女。】
木とか、川とかは天然物ね〜。あなたの故郷に多いんじゃないかしら〜?
【この時点で少女は田舎生まれということがわかっていた女は、そう言ってみる。】
あぁ、これは私の能力よ〜。
【サラッと自分の能力であることを告げる。少女には分からないかもしれないが。】
仰山ヒレヒレ…?そのほうがわからないわ〜?
なによそれ〜。
【女ほど生きたといっても、そんな生き物(?)聞いた事無く。思わず聞き返す。】
338 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 14:18:44.77 ID:7l79PVB30
>>334
「え?あ、いいですよー。」
「僕もその『不思議な力』に興味ありますし、ご飯奢ってもらう恩もありますし、ご一緒させていただきます。」
【前述したが、この少年はただの一般人だ】
【旅をして、それなりに人間観察をしてはいるが、少女の笑みに裏があることまでは気付けない】
【少しの違和感を感じていなくもないが、即座に気のせいだと決め付ける】
【そのため、少女が浮かべている笑みは、少年にはただの笑顔にしか見えていない】
「はあ…そうなんですか。」
「僕はこういうところに入ったのは初めてですから…若干緊張しなくもないというかなんというか。」
【少年が入る飲食店といえば、そこらの大衆食堂やらが大半だ】
【そのため物珍しいのか、店内をキョロキョロと見回している】
【…なんというか、いわゆる「お上りさん」にしか見えない】
339 :
【悪魔契約】@wiki E 銃型召還器
[saga]:2011/04/17(日) 14:19:39.01 ID:sscKE6Hg0
>>333
「誰だっつうのその気の合いそうな奴は」
「学園の関係者か?」
【流石にそこは突っ込んだ 知らない人間と気が合いそう、とか言われても困る】
「お気にめしたみたいだな」
『士貴 誰だこの小僧は』
「さっきあった人」
【青年の口笛にニヤッと笑う士貴 どうやら彼の言う派手、だったらしい】
【唐突に口を開く竜 渋い男の声だ】
『お前とゆう奴は・・・』
「どうせ暇だろ?呼んでやってんだから感謝するべきだ」
『理不尽な主だな』
340 :
【神光夢姫】
[sage]:2011/04/17(日) 14:20:12.74 ID:c9KNlV0co
>>336
「私でもお役に立てるのですか…それなら、是非」
微笑みを崩さないまま、トレイを片付けて再度繋がれた手に一瞬だけきょとんとする。
しかし、すぐにその顔は柔和なものになり、どこか上機嫌に小さく手を振ってから歩き始めた。
「…理想郷…どのような場所なのでしょうか……」
それは、今から明らかになる。
/それじゃあ理想郷に投下してくださったらすぐさま向かいますぜい!
341 :
【宝剣星石】星の加護を受けた宝石を操る男の娘
[sage]:2011/04/17(日) 14:20:42.36 ID:8Pexu490o
>>340
/おっけー、投下してくるすすすすす
342 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/17(日) 14:24:21.69 ID:KOk7wnpa0
>>338
「ありがと・・助かるわ」
「君も興味あるんだ・・・」
「意外だねー」
【大して以外でもないがここはそう言っておく】
「えっと席はここで良いよね?」
【一番奥の席を取る】
「メニューとかは・・・」
【メニューを探す】
「メニューがない・・・どうしよう・・」
【メニューは店員が水と一緒に持ってくるということをまだ知らない】
343 :
【鉄四重装】手首/足首から先が鋼鉄で出来ている人工能力者
[saga]:2011/04/17(日) 14:24:38.80 ID:UowBb0AUo
>>339
あー、まぁそんなもんだ
【ポケットから右手を抜き、後頭部を掻く。ここで手首から先が鋼鉄なのが見えるだろう】
【生徒会と名乗っても良いのだが、何故か気分が乗らなかったので今は黙っておく】
…つーか喋んのかコイツ
【少年の得意げな顔にムカついたので言葉をスルー】
【また竜を見上げて呟くように言った】
344 :
【農土塊豊】都会に憧れる田舎っぺ
[sage]:2011/04/17(日) 14:25:41.88 ID:9YKyYknz0
>>337
これが……?
【眉をひそめ、腰掛ける噴水を見つめ数秒間黙りこくったのち】
【合点がいったように、ぽんと手を打ち】
なるほど、ため池だか!
【違います】
能力だか……。
それならおらにもあるっぺよ!
【彼女が言うと同時に、】
【めきょっ】
【と、地を割る音が響き】
【――噴水の中から、一頭の牛が現れた。】
ヒレヒレってな、なんちゅーか、顎から脚さ生えてて……
角みてーのが口から出てて
牙がにょーんてなってる、アレだす
見た事ないだか?
【平然と、牛に跨がり言う少女。噴水は割れて水が漏れ、酷い事になっている】
【見たくないです】
345 :
【機蟲蠍器】《スコーピオストライカー》@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 14:30:28.84 ID:f+MzeEk3o
>>335
【追い付いた少女の目に飛び込んで来たのは悶絶する少年と地面に転がるボール。】
【でも流石アホの子。特に罪悪感も無く駆け寄り、話し掛ける。】
お兄さんお兄さん!大丈夫!?
【ゆっさゆっさと体を揺すり、起こそうとする少女。】
【一応心配しているが…右手にはボール。犯人なのは明らかな訳で…】
346 :
【霊銃弾骸】腕を銃火器へ変える幽霊ロボ
[sage]:2011/04/17(日) 14:32:16.66 ID:JvlVp6Nto
「あー……」
ジャラジャラと喧しい音を立てて、女は店を後にする。
気の抜けた声と、小さな舌打ち。コートのポケットへ手を入れて、地面へ視線を落とす。
背後に煌めくネオンの看板、流れる銀玉の奔流に身を任せ、彼女は大金を失った。
「屋敷の……食費だったんだがなぁ……ははっ……」
人外屋敷の面々の食事を賄う金を無断で“借りた”結果がこれだった、笑うしかない。
つまり、今の彼女には早急に纏まった金が必要で───
───しかしながら幽霊である以上、サラ金に行く事も出来ず、乾いた笑いを再び漏らした。
半ば放心状態で歩く女、不注意極まり無いその調子では、何かに衝突するのも時間の問題に見えた。
347 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 14:32:30.95 ID:7l79PVB30
>>342
【席に座り、カバンを自分の席の横に置く】
【かなり大きいため、普通に置けば通行の妨げになること間違いなしなのだが】
【そこはそれ、邪魔にならない絶妙な位置を探し出し、そこにカバンを置く】
「…あー、えっと…」
【メニューを探す少女を見て、若干困ったような表情を浮かべる】
【少年の常識が正しければ、メニューは店員がお冷と一緒に持ってくるものなのだが】
「多分、メニューは店員が水と一緒に持ってくるんじゃないかなー、と…」
【困ったような笑顔を浮かべたまま、メニューを探す少女に声を掛ける】
【恐らくは少し待てば、店員がお冷とメニューを持ってくるだろうが…果たして】
348 :
【悪魔契約】@wiki E 銃型召還器
[saga]:2011/04/17(日) 14:38:41.93 ID:sscKE6Hg0
>>343
「ふぅん・・・ まぁ、どうでもいい」
「つーかゴツイ手してんな」
【青年の体に気づいたので、感想を述べる】
【感心する訳でもなく、蔑んでいる訳でもない】
「喋らないと言ったか? 実在、空想を問わず[存在した]連中は喋るのさ」
『浅はかだな、小僧』
【ちょっとした解説を挟む 竜の方は馬鹿にしているのかもしれない】
【最低でも887年には存在を知られていたので、小僧呼ばわりは竜にとって当然だった】
349 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/17(日) 14:39:50.14 ID:KOk7wnpa0
>>347
【メニューを探しながら少年の言葉を聴く】
「嘘・・そうだったの?」
【少し赤面して俯く】
【少年の言ったとおり店員がお冷とともにメニューを持っていく】
「私外食とか初めてだから・・・」
【言い訳を言いながらメニューを開く】
【委員長の目が点になる】
「全部時価って書いてある・・・」
350 :
【超撃雷光】@wiki 持ち物:ゲーセンのメダル
[sage]:2011/04/17(日) 14:40:03.82 ID:/x9RKZkro
>>345
【ベンチから落下しそうなほどに体を動かす少年 どうやらかなり痛かったらしい】
え、ええと大丈夫だからそんなに揺らすな…
【体を揺らす少女に向かって必死に声を絞り出す】
【見ただけで大丈夫ではないのがわかるが、心配かけまいとする少年なりの配慮だろう】
【その証拠に、背中の右手はボールが当たったところを擦っており、苦痛に顔を歪めたままである】
【もし何も言わずにボールを拾っていったら確実に電撃の槍を放っていただろうが、それは止めておいた】
351 :
【不安境界】スキマを操る E:頑丈な日傘
[sagesaga]:2011/04/17(日) 14:40:29.65 ID:aYJzL7vK0
>>344
う〜ん…幾分近づいたけど違うわね〜。
【幾分近づいたのか。】
【それはともかく、少女にも能力があるようで。】
へ〜…。
地面から牛を召喚する能力ってとこかしら〜?
【当然、少女の能力の詳細など知っているわけが無いので、見たことをそのまま言う。】
…見たくないわね〜。
それを釣りに来たって貴女結構豪傑よ〜?
【想像できなかったらしい。いや、したが少し見るに耐えないものだったらしい。】
【少女が牛に乗るのを見て、少女に言う。】
あら〜?どこか行くのかしら〜?
私もそろそろ行かなきゃならないのよ〜。
じゃ、さよなら〜。
【そう言って自分の横にスキマを開き、入っていこうとする。】
【呼び止めなければ、そのままスキマが閉じるだろう。】
【噴水の割れなどは我関せずのようだ。自分がやったんじゃないし。】
352 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/17(日) 14:41:49.35 ID:l3hY1NMjo
【昼下がり――とある露店が建ち並ぶ街路にて。街路樹の木陰に付設されたベンチに、少女の姿が在った】
【右掌に蓋(けだ)し、屋台で購入したと思われるアイスクリームを把持して、小さな舌で掬い舐め取っている】
「……っ、……」
【表情は、怪訝。普通、甘味を食めば幾許凝りが解れるのが常だろうが――少女の顔は、猜疑に顰められていた】
【雑句把覧に概説すれば。『巷で話題』の謳い文句に釣られて購入したアイスが、筆舌に尽くし難い風味だった訳だが】
【如何せん、期待が相応に昂っていたのだろう。少女の胸中には、件の文句を綴った看板と、丁寧な接客だった店員への】
【怨恨と落胆が攪拌され、渦巻いており。――それが、例の曰く有りげな表情へと昇華していた。嘆息、再びアイスを食む】
「……っ……ま、ぅ」
【無自覚の内に吐露し掛けた、感慨。文言として発してしまえば、己の敗北を認めてしまうようで――慌てて口を噤む】
【その拍子に、溶けたアイスが雫となり、少女の頬と精緻な茶髪を濡らしてしまった。一瞬にして、鬱々とした気分が】
【輪を掛けて。気落ちした彼女は、ぐたん、と肩を落とす。――傍から見れば。少女が陰鬱にアイスを食べ進める姿は、相当に】
【“異様”で在るのに、疑いはない。それを露呈するように、周囲の視線は各々散漫ながらも、殆どが彼女へと向けられていた】
353 :
【農土塊豊】都会に憧れる田舎っぺ
[sage]:2011/04/17(日) 14:46:47.26 ID:9YKyYknz0
>>351
違うんだか……難しいだす
【頭を抱え、うんうん悩み始める】
【しばらくそうしていたが、もう行くと言った女の言葉に反応し】
【そちらを向くと、既に女は消えかけていた。】
……便利だな……
【呆然と、割れ目に消えた女を見送るのだった。】
/辛味ありです!
354 :
【不安境界】スキマを操る E:頑丈な日傘
[sagesaga]:2011/04/17(日) 14:47:30.27 ID:aYJzL7vK0
>>353
/乙でしたっ!
355 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 14:48:21.14 ID:7l79PVB30
>>349
「あー…いや、まあ、はい…」
「気持ちは分かりますよ、うん…」
【思い出す、最初に行った大衆食堂】
【あの時の自分も必死にメニューを探し、わざわざ店員を呼びつけて大恥をかいたものだ】
【と、少年もメニューを見る】
【てっきり高額な値段が書いてあると思ったのだが、書かれているのは『時価』の二文字】
【さすがにこれは予想できていなかったらしく、少女と同じく目が点になる】
「……ええと、これは……大丈夫…です、か?」
【いくら高額でも、値段が分かればそれを食すことができるかできないかが分かる】
【だがこれは…怖い。値段が分からない、それすなわち、料理を食べたあと、支払えるか否かが分からない】
【下手をすれば、支払えないという事態に陥る可能性もある…これは、我々にとっては一種のギャンブルといってもいいだろう】
356 :
【鉄四重装】手首/足首から先が鋼鉄で出来ている人工能力者
[saga]:2011/04/17(日) 14:48:32.98 ID:UowBb0AUo
>>348
…まぁな
【少し感情を読むように少年の顔を見つめてから、短く言った】
【僅かにでも悪意や侮蔑を感じ取れていたら、ここまで大人しい反応はしなかっただろう】
知るかよ。テメェらにとっては常識でも、俺らにとっちゃただのオカルトだ
そのぐらい察しろよ。こういうのが老害っつーんだろうな
【少年よりも、直接的に悪口を言われた竜に噛みついた】
【客観的に見れば竜相手に喧嘩を売っても勝ち目はないのだが、少年の主観ではそうではないようだ】
【瞳をぎらつかせ、威嚇するように竜を真っ直ぐに睨む】
357 :
【熱素掌握】
2011/04/17(日) 14:50:44.44 ID:6w4wB1d4o
>>331
「なんか前に読んだ本に武術は一日にさはてならずってあったけど、本当な様だね!」
「まぁ、だからそんなに細いんだね。羨ましい、羨ましいよぅ」鴉色の少女は、幼き小さき身体ではた嘆くが
すぐに八極拳の少女の胡乱げな、疑問色の視線を、受けし鴉髪の少女はふふふと
顎に添えた右手にて、口元ながらの愉快気な含み笑いを浮かべて
「私なんて………最近さぁ、アニメ、ゲームの影響で学校に言ってもすぐ帰りの
引き籠り生活のお陰で」
いつの間に、何時の間にか、鴉色の少女の笑みは感情無き、砂漠の様に乾いたものへ
不意に、制服を僅かに捲り………日焼けをしない純白の、僅かに女の敵───脂肪が
「た、体重が三キロ増えたんだよね」カタカタカタカタ………壊れた人形の様に少女は笑った
/気がつくのがおくれました!
358 :
【機蟲蠍器】《スコーピオストライカー》@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 14:50:58.08 ID:f+MzeEk3o
>>350
あ…よかった…生きてた…
【少しばかし機械の独特な感じが残る電子音声でそういうとほっと胸を撫で下ろす。】
【恐らく背中に当たったのだろう。背中を押さえる少年。】
…本当に大丈夫ですか?
【背中に手を伸ばし、さすさすと擦ってあげようと手を伸ばす。】
【相手が動かなければそのまま擦り始めるだろう。】
359 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/17(日) 14:54:44.98 ID:KOk7wnpa0
>>355
「慰めないで・・・」
「恥ずかしい・・あぁもう軽く消えてしまいたい」
【赤面しながらメニューを見つめる】
【だが、一向に注文は決まらないか、考えているのだろう】
「私は無難にこれにするわ」
【中華三昧黄金ラーメンと言うのを注文するらしい】
【名前からして高級そうなのは言うまでもない】
【段々と感覚が麻痺してきたのであろう】
「時価なんて・・大丈夫よ・・」
【青ざめているのは気にしてはいけない】
「君も遠慮せずに頼みなよ・・・」
360 :
【悪魔契約】@wiki E 銃型召還器
[saga]:2011/04/17(日) 14:58:25.19 ID:sscKE6Hg0
>>356
「・・・言いたくなかったら無視してくれていいんだが」
「それは学園の能力開発か何かなのか?」
【答えない選択肢を先にあげてから、質問した】
【ただ気になっただけなのだが】
『己の先入観を棚に上げて何をぬかす』
『だから、小僧なのだ』
【あくまでも偉そうに話す竜 実際神様みたいなもんなので偉いのだが】
「よせ、黄竜 お前仮にも神様だろうが」
『無論だ 故に、己の無知を知らぬ者にありがたい言葉をくれてやっているのだ』
「・・・はぁ、どうでもいい」
【竜の言葉に溜息をついてしまった これじゃあ戦闘になってしまう】
【いっそコイツを引っ込めてしまおうか そう思った】
361 :
【霊銃弾骸】腕を銃火器へ変える幽霊ロボ
[sage]:2011/04/17(日) 15:02:32.79 ID:JvlVp6Nto
>>346
/まだ募集してたり
362 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/17(日) 15:02:41.86 ID:NG3vB+f5o
>>357
「ええ。本当です。」
【断定的に言った。身を持って体験している。】
【もう一度。クイ、と水筒を傾けた。】
「細い……ああ、身体がですか…」
【彼女は女性らしく無く、自分の体型や容姿に全く気を使っていなかった。】
【褒められ?ても顔色一つ変えない。】
「は、はあ…あにめ…げーむですか」
【始めてその名を聞いたかのように、ゆっくりと繰り返す。】
【相手が体重を気にする様子を見て、書ける言葉が見つからない。「なぜ」そんなことに、】
【頭を悩ませるかわからなかったからだ。】
「私も…羨ましいです。」
【指差す先は、相手の両目。】
【自分の視力と思わず比べてしまった。】
「私より…絶対よく見えますよね。」
【やや厚めのレンズ。それを称える深緑を軽く押し上げ、】
【掛け直しながら言った。戦闘ではもちろん外す。それが、】
【どれほど「不利」になることか。】
/お気になさらずに!
363 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 15:04:27.03 ID:7l79PVB30
>>359
「いや、ほら…人間誰しも失敗はありますよ…うん…」
【慰めの言葉を言いながら、メニューを見る】
【どれも軒並み高級そうな名前だ】
「えーと…じゃあ僕はこの『深緑長ネギ醤油ラーメン』を…」
【少年が選んだものは】
【いかにも『自分は高級です』と自己主張をしている料理の名前の中では】
【比較的安価『そうな』名前の料理である】
【そう、あくまでも安価『そうな』名前であり】
【この料理が安いという根拠は何一つないので、どう転ぶかは全く分からないが】
364 :
【鉄四重装】手首/足首から先が鋼鉄で出来ている人工能力者
[saga]:2011/04/17(日) 15:04:53.08 ID:UowBb0AUo
>>360
――ま、否定はしねえ
【多くを語ろうとしないのは、まだ敵対心を燃やしているからだ】
【先ほどと比べてあからさまに表には出していないが、やはりアカデミーに対しての気持ちが言動に影響している】
ッチ、ムカつくジジイだなオイ
その趣味のワリィ鱗剥ぎ取られてえのか?あ?
【左手もポケットから出し、バキバキと関節を鳴らす。不穏な響きだ】
【見た時は確かにこのドラゴンはイカすと思った。でも喋ったらムカつくジジイだ、気に入らねえ。――これが少年の嘘偽りない感想である】
365 :
【超撃雷光】@wiki 持ち物:ゲーセンのメダル
[sage]:2011/04/17(日) 15:05:54.91 ID:/x9RKZkro
>>358
い、生きてるって!今ので死ぬほど柔じゃねえよ…
【そんなに弱々しく見えたのかと心の中で少々落胆する】
【少女の発する電子音声も、全く気にして無い 気にする余裕が無いだけかもしれないが】
…ああ、大丈夫大丈夫
【本当は大丈夫じゃないです死にそうですと言いたいのを必死に堪えて、無理やり笑顔を作る】
【まだ痛そうではあるが、ようやく落ち着いたかと思いきや】
ほ、ホントに大丈夫だってば!擦らないでもいいって!
【少女の手が背中に触れるや否や、突然声を大きくしながら少女に顔を向ける】
【もっとも、完全に少女の方へ顔を向けたわけではなく、横目で見るような感じだが】
【そのまましばらく少女を制止しようと喚いていたが、体を動かしすぎたのか、ベンチから思いっきり落下する少年】
っあぁ〜〜〜〜ッ…
【ボールが背中にぶつかった時と同じ様な声を出しながら、地面にぶつけたわき腹を左手で押さえる】
【地面に一人で蹲っている光景がなんとも寂しい】
366 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/17(日) 15:10:08.68 ID:KOk7wnpa0
>>363
「葱がすきなのは良いことよ・・」
【青ざめたまま言い放つ】
「まぁ、ここのラーメン美味しそうね」
【自分のラーメンが運ばれてくる】
【それには金粉・・いや、金が乗っている】
「金・・・食べれるの?」
【店員に問いかける】
『当店自慢の食べれる金でございます、全ラーメンにトッピングさせていただいております、自慢の一品です』
「そうなの・・・」
【顔が緑色になっていく・・】
367 :
【悪魔契約】@wiki E 銃型召還器
[saga]:2011/04/17(日) 15:14:04.29 ID:sscKE6Hg0
>>364
「・・・そっか」
【相手がそれ以上何も語らないのだ】
【ひとまず、そこで追求をやめた】
『やめておけ、小僧』
『今日の俺は調子が良いのでな』
【召還器を使用したため、少ない魔力で呼んだのだが通常戦闘で使うぐらいの力がある】
【青年は今更ながら召還器の使用を悔やんだ】
「・・・あぁもう 好きにしてくれ」
「但し、どっちも俺を巻き込むなよ」
【テクテクと少し離れた位置に座る 戦いが起こるのならば被害が出ないようにだ】
368 :
【機蟲蠍器】《スコーピオストライカー》@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 15:19:13.09 ID:f+MzeEk3o
>>365
え〜…滅茶苦茶辛そうじゃない…ごめんなさい…
【申し訳なさそうに喋りながらも擦るのをやめない少女。】
【だってボールぶつけたっぽいし…当たり前だろう。】
【そこで車椅子を引く音。余りにも遅いので様子を見に来たメイドさん。】
ほ…ほんとに?て、ああ!!!落ちた!
【ドサッ!とベンチから零れる青年の体。支えようにも少女だし…】
【寂しく倒れる青年の傍にしゃがみ込む。】
「何やってるんですかー!」
あ!ごめんなさーい!
【叫ぶメイドさんにこちらも元気よく叫ぶ。】
【これまた大きな声だ。割とうるさい。】
369 :
【熱素掌握】
[sage]:2011/04/17(日) 15:19:34.99 ID:6w4wB1d4o
>>362
鴉色の少女は再びはははと、壊れた人形の笑みを浮かべつつ、上げていた服を
瞳をドブの如く濁らせ、僅かな暗澹な溜息と共に、下ろし隠し
じっ、と指差された先を、寄り目にて見つめ、次に八極の少女の眼鏡を見つめる
「確かに私は眼は良いよ。 何故か分からないけど………けどさ、けど
普通な生活を送っている分には対した利点は無いんだよね………」
「………なんか二人って似ているよね、どこか」
そして………ニコリと困った様に微笑みを
/すいません、少しゴタゴタが………
次からは早く変えせます
370 :
【鉄四重装】手首/足首から先が鋼鉄で出来ている人工能力者
[saga]:2011/04/17(日) 15:20:31.46 ID:UowBb0AUo
>>367
言ったな?
これで俺がテメェをぶちのめしたら口先だけの雑魚確定だぜ
【両手を合わせ、更に大きく関節を鳴らした】
【それと同時に、靴を脱ぎ棄てていく。やがて鋼鉄の足首が砂の地面を踏んだ】
【召喚者である少年は完全に意識の外だ。真っ直ぐに竜にガンを飛ばしている】
【身体の関節をほぐすように動かしつつ、チャージ開始。1レス目】
371 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 15:20:43.60 ID:7l79PVB30
>>366
「うわぁ……」
【少女の注文した『中華三昧黄金ラーメン』…黄金とはそういう意味か、と納得する】
【いや、納得したわけではないが、むりやり納得する。そうするほかないのだ】
【しかしこの少女も運が悪い、『中華三昧黄金ラーメン』など頼まなければ…と思っていた】
【だが少女と店員の問答に、聞き逃せない一言が混じっていた】
「………全、ラーメン……?」
【まさか、と思った時にはもう遅い】
『お待たせしました、ご注文の深緑長ネギラーメンでございます』
【運ばれてきたラーメンを見ると】
【その名に違わず、たっぷりと乗せられた見事な深緑色の長ネギ、と】
【深緑色を覆い隠すように乗った、明らかに本来の用途ではないであろう、煌びやかに輝く金】
「……………あの……………」
【少年が言わんとしていることは、少女には容易に分かるだろう】
【本当に支払えるのかという不安と…支払えなかった場合の恐怖が、表情に色濃く出ている】
372 :
【悪魔契約】@wiki E 銃型召還器
[saga]:2011/04/17(日) 15:25:29.59 ID:sscKE6Hg0
>>370
『貴様が負けても元々ただの小僧だ』
『安心していいぞ』
【少し高く飛び、青年の手の届かない位置まで昇る】
『そうら!』
【尾を鞭のようにしならせて、上から叩きつける】
【スピードはまずまず 小手調べと言ったところだ】
「やーれやれ、結局おっぱじめやがった」
373 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/17(日) 15:25:31.99 ID:KOk7wnpa0
>>371
「大丈夫・・・大丈夫よ・・・」
【金を見ながら呟く】
「君・・持ち合わせある?」
【金を見ながら悲しそうにラーメンを食べる】
【金は本来食べるものなのかというのを自問自答しながらだ】
【ラーメン自体はものすごく美味しくまさに絶品だ】
「ねぇ・・・美味しいね・・涙出てきちゃった・・・」
【色々な思いが詰まった涙がこぼれる】
374 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/17(日) 15:26:07.18 ID:l3hY1NMjo
/
>>352
で募集してますっ
375 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/17(日) 15:26:33.14 ID:NG3vB+f5o
>>369
「失ってみて初めてその良さがわかるものですよ。」
【もっとも、低視力に関して、少女はもう観念していた。】
【ゆえに、この様に世間話の一環として、サラリと言うことができた。】
「はい。足して二で割ればちょうどいいかも。」
【こちらもクスリ、と表情を変える。】
【穏やかな笑い。山を打ち崩す様な一撃を放つ少女と誰が思おうか。】
「後、そんなに太ってないと思いますよ?」
【せめてもの励まし?】
【そう声をかける。】
376 :
【超撃雷光】@wiki 持ち物:ゲーセンのメダル
[sage]:2011/04/17(日) 15:30:22.36 ID:/x9RKZkro
>>368
(くぅ…今のでより辛くなった…)
【しゃがみこむ少女を涙目で見上げながら、心の中で小さく呟く】
【ぶつけた場所がわき腹であるとは言え、流石にこのコンボは辛かったらしい】
【と言ってもボールは交わそうと思えば交わせたし、ベンチから落ちたのは自業自得なわけで】
【つまりこの少年 ただのバカである】
【しかし、このまま蹲っていても痛みがすぐに引くわけでは無いので】
え…っと…今…のは…さっきの…メイド…さ…ん…か…?
【痛みを紛らわす為に少女へ声をかけるが、その声は今にも死にそうである】
【大きな声で叫ぶ少女や、それに大きな声で返すメイドさんとは正反対だ】
377 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 15:31:20.74 ID:7l79PVB30
>>373
「…いや、僕は…その、一文無しで……」
【涙を流す少女の様子を見て】
【もはや不安や恐怖は拭いさられたようで、麺をすする】
「はい……美味しいですね…この金も……」
【そう、不安や恐怖はもう無い、既に通り越して諦めの境地に達している】
【悲しそうに、紅い目を伏せながら、金を口に放り込みつつ、ラーメンを味わっている】
378 :
【機蟲蠍器】《スコーピオストライカー》@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 15:32:10.75 ID:f+MzeEk3o
>>376
/次遅れます…
379 :
【鉄四重装】手首/足首から先が鋼鉄で出来ている人工能力者
[saga]:2011/04/17(日) 15:32:57.86 ID:UowBb0AUo
>>372
いつまで余裕ぶってられるか見物だぜ!!
【挑発に大声での挑発で返す。そして飛び上がった竜を見て、更に声を荒げた】
おうおう、さんざんデカイ口叩いといてチキン野郎だなァ、オイ!
そんなに俺がこええのか!!
【そして、振り下ろされた尾を果敢に両手で掴もうとする】
【チャージは欠かさない。これで空気の射出準備は整った】
/竜の大きさって具体的にどのぐらいでしょうか
380 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/17(日) 15:35:52.25 ID:KOk7wnpa0
>>377
「本当美味しいね・・金って食べれたんだね」
【顔は青いが箸は止まらない】
【ラーメンの半分がなくなっている】
「一文無しでも大丈夫だよ」
「何とかなるよ・・・・・」
【何とかなるわけもなく】
「餃子でも頼む?」
【麻痺してきたらしい】
381 :
【超撃雷光】@wiki 持ち物:ゲーセンのメダル
[sage]:2011/04/17(日) 15:37:24.83 ID:/x9RKZkro
>>378
/了解ですー ごゆっくり
382 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 15:37:53.35 ID:X88j9q9C0
>>352
「いやー病院は暇です、本当に暇です」
【口癖になりつつあるセリフを口にしながら、暇を謳歌する少年】
「それに比べてここらは賑やかで、なんかあったまります!」
【松葉杖をつきながら屋台を一人で回る】
【少し疲れたのでベンチに座ることにした。その時】
「あ、誰かすでにいますね」
【暗い表情でアイスを舐めている少女がいた】
「ふむふむ……」
【訝しみながら少女に近づく………】
383 :
【具現銀装】物→シルバーアクセ→武器・防具・その他! ver犬耳&犬尻尾 with使い魔
[sagesaga]:2011/04/17(日) 15:38:25.86 ID:aYJzL7vK0
【昼下がり。繁華街のちょっと奥。】
「…ユウト。何でこんなところ通るんだ。」
こっちの方が早いんだよ。いいからついて来い。
【銀髪の男と、同じく銀髪の少女は薄暗い路地を進んでいた。】
【どうやら、抜け道を進んでいるようだ。】
「でもなぁ…何もこんなところ通らなくても…」
俺はデザインより機能を重視する性格だってわかってるだろ?
だから、「通る気分」より「時間の短さ」で選ぶんだよ。
「…そうだがぁ…」
【少女は納得がいかない様子である。】
【それはともかく、こんな路地裏でも2人は良く目立っている。】
/軽く人待ちー
384 :
【悪魔契約】@wiki E 銃型召還器
[saga]:2011/04/17(日) 15:40:43.43 ID:sscKE6Hg0
>>379
『ぬかせ、小僧 貴様と同じ高さに俺がいる訳がないだろう』
『神を直接見ることができるのだ 光栄に思うことだな』
【要は自分の方が格が上だ と言いたいらしい】
【こんな神様じゃ祈る気も失せるが】
『受け止められるか?』
【半ば馬鹿にしたように言う竜】
【構わず、そのまま叩き付けた】
/4〜5mぐらいで 本来の大きさで召還していないって感じです
/あと、前と後ろに爪のついた手(足?)がそれぞれ二本あります
385 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 15:43:52.02 ID:7l79PVB30
>>380
「まあ金箔とか金粉とか食品に入ってることありますからね…」
「流石に金が丸ごと入ってるのは見たことがありませんけどね、ハハハ………」
【若干自棄になっているのか、笑顔まで浮かんでいる】
【そんな心境でも箸は進む進む、少女と同じく、ラーメンは半分程度まで減っている】
「そうですかね…何とかなりますかね…ハハハ……」
「…あ、僕はいいです。このラーメン一杯でお腹一杯になっちゃいますんで。」
【少年の心境は、諦めと自棄が支配してはいるが】
【最後の理性だろうか、更に金額を上乗せするのは避けようとする】
386 :
【熱素掌握】
[sage]:2011/04/17(日) 15:43:57.94 ID:6w4wB1d4o
>>375
「……いやいや、私よりとっても細い子に言われても──あれだよ、あれ──
単なる嫌味にしか聞こえないよ──あぁ妬ましい…」少女はじと目で、三度八極の少女の体を睨み…
「とまぁ、下手な冗談を言ってみたりと…足して二で割れば…ねぇ確かにそうだね
私は視力を、君はお腹…あれ?融合したら完璧かな?────下手な妄想はやめておこうか、哀しくなるし……」
そして──ふと
「──お、この音は、もう三時を過ぎたかな」
様々な人々の生活音が、風が駆ける鋭き音が、木の葉揺れる擦れ音が溢れかえるこの公園にて、
何処から響き渡るのは、澄んだ鐘の音──それは時間を知らせる者の音、少女はふと腕に巻く時計を眺め
そして、くるりと少女に背を向けて、たったったと慌てる様に地面を蹴りて走る出し──最期には
「──あ、ちょっと、用事思い出したーーーー!!!!!! というか今日は発売日ジャン!ゲームの
手なわけでもう行くね。行くね、行っちゃうね、ばいばい、格闘眼鏡っ子!、──再び、あ」
「私の名前は、水無瀬カレン──、一応友達になったから言わなきゃね…こんどこそバイバイ!!」
と、やたら騒がしい声が残っていたとか…
/よ、用事が出来てしまいました……無理やりですいません
絡みありでした!!
387 :
【蒼清一閃】超電磁鞘
[sage]:2011/04/17(日) 15:45:53.10 ID:w26z0yHGo
>>383
【路地裏、その独特の雰囲気に溶け込むように佇む一人の青年】
【闇に紛れるような藍色の着物を着崩し、腰には二本の刀を差していた】
【そのうちの一振りは普通の刀、そしてもう一振りは青いラインが光る特殊な鞘に収まっていた】
「――――……あァ?」
【目付きの悪い目が、男女の姿を捉える】
【青年はイラついていた――――故に、静かなこの場所にいたのだが】
【それを壊すかのように、二人の人間が現れてしまった】
【大人ならば通り過ぎるまで待つだろうが――――青年の精神年齢は果てしなく低い】
「うっせェ奴等だな……」
【空間に滲み出す殺意――――逃げようが追いかけて[
ピーーー
]という気迫】
【彼の静寂なる空間を壊した罪は、それほどまでに重い】
【青年は、明確な敵意を持って二人に近づいていくだろう】
388 :
【鉄四重装】手首/足首から先が鋼鉄で出来ている人工能力者
[saga]:2011/04/17(日) 15:46:25.73 ID:UowBb0AUo
>>384
ビビりの言い訳にしか聞こえねえな!!!
【落ちてくる尾に手を伸ばすのではなく、あくまでも受け止めて掴むというスタンスだ】
【それはかろうじて成功する】
ンの…ッ!
【しかし、タダでとはいかない。その衝撃に、やや後方へバランスを崩された】
【この隙に逃げ出そうと思えば可能だろう。しかし体勢が安定すれば、まったく加減のない握力で尾を掴まれる事になる】
【それなりに鍛えている男子高校生の握力がどこまで通用するかは不明だが】
389 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/17(日) 15:48:15.32 ID:KOk7wnpa0
>>385
「そうね、ギョーザはやめましょう」
「君・・固形燃料持ってたよね?」
「ちょっと貸してくれない?」
【すこし危ないことを考えている】
「あとナイフも貸してくれない?」
「いい事思いついちゃった・・・・」
【少し黒いオーラが漂う】
390 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/17(日) 15:49:53.71 ID:l3hY1NMjo
>>382
「……、むぅ……」
【近付いてくる少年を、感知する余裕も、激しい胸焼けと奮戦する少女にはない。只管、睨み合う】
【幾許と平静を取り戻し。付着したアイスが凝固するのを厭い、慌てて拭き取ろうと、懐のハンカチに】
【掌を伸ばした。――その瞬間、弾みで宙を舞うアイス。把持していた筈の右掌を離す、愚行を為出かし】
「――あ、あぶないですっ」
【宙空に飛翔したアイスの往先を望めば――ひとりの女の子(?)。事態の不穏さに気付いた彼女は、頭頂部の】
【猫耳を直立させ、刹那にして蒼褪めた表情で、少年へと警告した。最早、賽は投げられ。――アイスは舞う】
【そのまま往けば少年の前頭部、乃至、顔面に軟着陸するだろう。 事の重大さを直感し、少女は眼を逸らす】
391 :
【機蟲蠍器】《スコーピオストライカー》@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 15:51:50.63 ID:f+MzeEk3o
>>376
【そんな相手が辛くなっていることなんか知る由も無い。】
【再びしゃがみ込み、心配そうに見つめている。】
うん…そうだけど、大丈夫?病院行く?
「あら、その方は?」
【とにかく相手の怪我が心配な様で。病院に連れていこうとする少女。】
【一方メイドさん、やっと倒れている少年に気付く。】
「大丈夫ですか?怪我か何かですか?
【こちらは主人の後ろから話し掛けている。】
【死にそうな声はメイドさんには聞こえなかったらしい。】
392 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/17(日) 15:51:58.00 ID:NG3vB+f5o
>>386
「いや、そういうつもりじゃなくて……」
「あの…その…」
【睨まれ、慌てて否定する少女。】
【やっぱりなれないことはするもんじゃないな、と】
【軽く後悔した。だが、それが冗談と分かるとホッと安心。】
「ん…っと…もうこんな時間だ…」
【水筒を戻し、荷物を片付け、それをからった。】
「か、…格闘メガネッ子…」
【え?、と、驚いたように見つめ、】
「あ、私は天真爛です!」
「またお会いしましょう!」
【こちらも慌てて自己紹介。】
【静寂の後ほど、少女もその場を後にした。】
/いえいえー!
/おつでした!楽しかったですよ!
393 :
【機蟲蠍器】《スコーピオストライカー》@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 15:52:05.45 ID:f+MzeEk3o
/遅れてすいません!
394 :
【具現銀装】物→シルバーアクセ→武器・防具・その他! ver犬耳&犬尻尾 with使い魔
[sagesaga]:2011/04/17(日) 15:53:12.54 ID:aYJzL7vK0
>>387
「…!」
…。
【何かに気付いた様子の2人。】
【無論それは青年の敵意。少女はヒソヒソと、男に言う。】
「…誰か近づいてきてるな…。」
【それに、男もヒソヒソ声で返す。】
…あぁ、着物の男だ。
【そして、青年が十分近づいてきたところで、青年の方を向き、2人同時に言う。】
「なんだ、お兄さん。」
…何だよ、兄ちゃん。
【息ピッタリである】
395 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 15:55:51.66 ID:7l79PVB30
>>389
「え?ああ、いいですけど……」
【少年は、下に置いたカバンのチャックを開き、中身をゴソゴソと漁る】
【そして取り出したのは、紙に包まれたアルコールの固形燃料と、小型の十徳ナイフ】
【その二つをテーブルの上に置き、少女が何をするのかを見ようとしている】
【平常時であれば少女の言葉には従わず、固形燃料と十徳ナイフを取り出しはしなかったであろう】
【だが今の少年の胸中を支配するものは、「諦め」と「自棄」】
【少女から黒いオーラが漂うっている気もするが、それも含めてなんかもうどうでもよくなったのだ】
396 :
【悪魔契約】@wiki E 銃型召還器
[saga]:2011/04/17(日) 15:56:01.02 ID:sscKE6Hg0
>>388
『やれやれ 何時の時代も人とは愚かよなぁ』
【呆れたように言う 高慢な神様だこと】
『ほほう?ほれほれ気張ってみせい』
【そう言いながら魔力を使う】
【自らの属性「土」 踏ん張ろうとしている青年の少し後ろの地面を消す】
【一瞬で落とし穴が発生する このまま押されればそこに落ちることになる】
【ジャンプなどでは這い上げれない深さだ】
「あ、魔力使いやがったな!」
【少々席をはずして、自販機に行っていた士貴】
【魔力の消費を感じ、急いで戻ることにした】
397 :
【霊銃弾骸】腕を銃火器へ変える幽霊ロボ
[sage]:2011/04/17(日) 15:58:04.23 ID:JvlVp6Nto
>>346
/依然募集
398 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 16:00:20.57 ID:X88j9q9C0
>>390
「へ?」
【少女にコンタクトを取ろうとしたところ、何故だかアイスが飛んできた】
【瞬間、少女の警告が】
「わっ!」ベチャ
【残念なことに彼に飛んできたアイスを避けるような瞬発力はなかった】
【当然、彼の顔面にぶつかるアイス、ぐちゃり―――と彼の顔面を汚す】
【しかし、勿論その付着物の中には少女の唾液も少なからず混ざっているわけで】
【むしろご褒美ですとも。ええ】
「つめたっ!!」
【まあ、彼にはそんな特殊な性癖はないので、いたって普通のリアクションしかできないが】
399 :
【蒼清一閃】超電磁鞘
[sage]:2011/04/17(日) 16:00:48.49 ID:MvKUvRJzP
>>394
【ゆったりとした歩調で、男との距離を詰めていく】
【その悠然とした歩みはある種の余裕を感じられ、まるで相手を見くびっている証拠だった】
「なんだよじゃねェよ……お前ら五月蝿すぎ」
【そして、5mほどにまで近づいたところで歩くのをやめる】
【機械の義手はゆっくりと青い線光の走る鞘に収まった刀へと伸ばされていた】
【間合い――――斬り殺せる距離まで、あと一歩でも詰めれば辿りつける】
「あれだ――――ちょっと黙らせてやる」
【イラつきをぶつけるのにはちょうどいい相手だ】
【とはいえ、完全に斬りかかることができる距離にまで近づかなかったのは相手の能力を警戒してのこと】
【相手が能力者だった場合、何が飛び出すか解ったものではない】
【ある程度の警戒を秘めながら、右手で刀の柄を握る】
400 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:1
2011/04/17(日) 16:01:20.01 ID:KOk7wnpa0
>>395
「ちょっと待ってて・・」
【固形燃料と十得ナイフを貸してもらいトイレに行く】
【その際テーブルクロスも持っていった】
【15分くらい経つ】
『この店を燃やすぞ!!コラー!!』
【明らかに少女な強盗が現れる】
『[
ピーーー
]ぞー!金を出せー!』
【顔はテーブルクロスで隠しており、固形燃料とナイフを持っている】
401 :
【鉄四重装】手首/足首から先が鋼鉄で出来ている人工能力者
[saga]:2011/04/17(日) 16:02:22.33 ID:UowBb0AUo
>>396
う、お!?
【ぐらりと身体が傾くのを感じる】
【皮肉にも咄嗟に何かにすがろうとして、腕に力が籠った】
【そのまま穴の中へ落ちていく――が、尚も竜の尾は握ったままだ】
【考えるよりも先に、身体がそれをクッションにしようとしていた】
【重力の手伝いを受け、限界以上の力で尾を引っ張る。かなりの力による抵抗がなければ、そのまま尾を下敷きにして地に落ちるだろう】
402 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/17(日) 16:02:29.80 ID:NG3vB+f5o
>>346
【ドンッ】
【と、ぶつかってしまう少女。短目の髪が揺れ、】
【メガネがずれ、盛大に転んでしまった。目方が軽いと損だ。】
「いったあ…すいません…」
【ポトリと落ちた財布を気にすることも無く、】
【尻餅を突き、顔を顰めながら呟いた。】
/夜の10時までですがそれでもよろしければ…
403 :
【超撃雷光】@wiki 持ち物:ゲーセンのメダル
[sage]:2011/04/17(日) 16:07:19.31 ID:/x9RKZkro
>>391
だ、大丈夫…です…
【両手を地面につき、ゆっくりと起き上がる少年】
【起き上がれる程度までには回復したみたいだが、それでも左手はわき腹に置いたままだ】
【忌々しげな顔で服についた砂を右手で軽く払う 少し砂埃が舞うが特に気にしない】
怪我というより…まあとにかく心配するほどのものじゃないから
【メイドさんと少女を交互に見やり、それからため息混じりに呟く】
ま、今度キャッチボールする時は俺も入れてくれよ じゃあな…
【少々的外れな事を言いながらベンチの近くにあるダンボールを右手で持ち上げると、そのまま公園の出口へ向かっていく】
【声をかければ引き止めることも出来るだろうが、何もしなければそのまま行ってしまうだろう】
404 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/17(日) 16:09:39.42 ID:l3hY1NMjo
>>398
「だ――、大丈夫……じゃない、ですよね。ごめんなさい、本当に……あの、その」
【少女もまた、間接的に唾液を含ませた事を、気付かない。無頓着なのか、動転が激しいのか】
【座席に掌を勢いよく突いて、矮躯を浮かし――酷い有様にさせてしまった少年へと、急足に近寄る】
【拙い語調で、口元を震わせながら、先程取り出したハンカチを彷徨わせる。伏目がちに相手を見遣り】
【伺う眼差しは――どうやら、顔を拭いてもいいですか? という了承を貰いたいらしく。少年の双眸に連ね】
「……ふ、拭きますね。本当にごめんなさい……」
【結局、返答を受け取るのを待たずして、右掌を差し遣わすと――少年の造作に、柔い布を這わせようとする】
【眉根を寄せて、困り顔に、双眸は涙が漲り。猫耳は、くたん、と弱々しく垂れ下がっていた。心底に憂慮して】
【相変わらず、少年の両眼を覗き込もうと奮闘しながらも――這わせられたなら、優しい手付きで残滓を拭う】
405 :
【悪魔契約】@wiki E 銃型召還器
[saga]:2011/04/17(日) 16:11:20.76 ID:sscKE6Hg0
>>401
『むっ・・・ ククッ!やるのう小僧!』
【落ちて尚、尾を離そうとしない青年に軽い驚嘆と賛辞の声を上げる】
【そのまま穴に入るように体が引っ張られる】
『では、これは如何かな?』
【竜の頭部は穴から出ている そこで、再び魔力を使う】
【今度は穴を狭めていく、ゆっくりと反応を見るように】
『俺の尾を大事に抱えて埋もれてみるか?』
406 :
【具現銀装】物→シルバーアクセ→武器・防具・その他! ver犬耳&犬尻尾 with使い魔
[sagesaga]:2011/04/17(日) 16:11:34.35 ID:aYJzL7vK0
>>399
「…刀っ…」
【少女は驚きの声を上げるが、男は意に介せず、言う。】
五月蝿くした位でなんだよ。
お前も大人だろ、少しは我慢しろ。
だが…短気なのか、お前?
【青年が刀に手をかけたのを見てこちらも、男は胸のシルバーアクセサリーに手をかける。】
【少女も、男から渡されたアクセサリーを手に取る。】
【男は2つ、少女は1つ手に持ち、次の瞬間、それは片手剣と盾、両手剣へとそれぞれ変わっていた。】
…俺は、結構友好的なほうだが…やるなら容赦しないぜ?
407 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 16:12:12.89 ID:7l79PVB30
>>400
「あー……ごゆっくり……」
【少女は固形燃料、十徳ナイフ、そしてテーブルクロスを持ち、席を立つ】
【何をするつもりなのだろう、とも思ったが…もうなんかどうでもいい】
「……あー、平和だなぁ……」
「明日から獄中生活か……楽しいといいなぁ…ハハ…ハ……」
【その真紅の瞳は虚ろになり、あさっての方向を見詰めている】
【諦めと自棄が少年を支配し、少年は徐々に徐々に思考を放棄していった―――――――】
『この店を燃やすぞ!!コラー!!』
【―――――噴出した】
【明らかに今さっきまで話していた少女の声の強盗は】
【自分が出した固形燃料と十徳ナイフを持っており、テーブルクロスで顔を隠している】
「(待て待て待て待て何やってんのあの人なんであんなことしてんのあの人)」
【放棄していた思考を取り戻し、一転、少年の胸中から諦めと自棄が追い出され、代わりに困惑が支配する】
【少年は冷や汗をダラダラと流し、今の状況を必死に把握しようとするが、あまりの事態に理解が追いつかない】
408 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:1
2011/04/17(日) 16:15:56.05 ID:KOk7wnpa0
>>407
「どうしたんですか?いくらなんでも噴出すなんて」
【委員長がトイレから戻ってくる】
「まぁ・・・強盗だわ・・大変!」
【どこか芝居がかっている言動を取る】
『燃やすぞー!金出せー!』
【以前暴れる強盗】
『汚物は消毒だー!!』
【これが委員長の能力ということは言えないし言うつもりもない】
「大変・・・お店が燃やされちゃう!」
【どこか楽しそうだ】
409 :
【霊銃弾骸】腕を銃火器へ変える幽霊ロボ
[sage]:2011/04/17(日) 16:17:30.79 ID:JvlVp6Nto
>>402
「─────あー」
目方の割に体格が良いのか、衝突されても、女は微動だにしない。
その身体は、当たった実感すら無いような──肉感を感じさせない手触りを相手へ感じさせて。
虚ろに視線を、気付けば自分の足元で屈みこんでいた少女へ向けた。
「良いか──今、私はとんでも無く気が立ってるんだ」
「煮えくりかえりそうな鍋を何とか沈めるには───火を止めるしかない」
「この場合火元は何だ?───私には金が要るんだ──わかるだろう?」
「財布、よこせ。くれなきゃお前を────」
どこか機械的な、一本調子な声音で淡々と脅し文句を読み上げる。
その様は、下手な芝居を打つ大根役者にしか見えない、嘘臭すぎる。
それが女の生来の物なのか、本当に芝居なのかは定かでは無いが───
「語尾に──“でゲス”を付けざるを得ない───身体にしてやる。」
その〆は無いだろう、流石に。
/全く問題無いですとも
410 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 16:19:01.15 ID:X88j9q9C0
>>404
【少女が駆け寄ってきて―――】
【どうやら顔を拭いてくれるらしい】
「いっつ………」
(アイスが目にはいりました………)
【どうやらアイスが目に入った模様】
(アイス……ですよね?)
【しかし、挫けない】
ペロペロペロペロ
【なんと彼は顔面に付着したアイスを舐め始めたのであった】
「んぐ……」ペロペロ
【官能的に、素早く舐め取る。舐めなきゃ損でもするかのごとく】
【それでも目は痛いので、強く閉じる】
411 :
【機蟲蠍器】《スコーピオストライカー》@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 16:19:18.99 ID:f+MzeEk3o
>>403
そ…そう…?
「(明らかに大丈夫じゃなさそうですね…)」
【相手が立ち上がるが左手はわき腹。背中も大きな痣が出来るだろう。】
【少女も立ち上り、少年の服を払って砂を落とす。】
ほんと…?何で溜め息…。
【何故溜め息をつかれたか。少女は頭に?を浮かべるがメイドさんは渋い顔。】
う…うん!それじゃ!またね!
【少年に手を振ると少女はメイドさんの持ってきた車椅子に乗る。】
【会話で満足したようだ。少女達はさっさと帰宅する。】
/絡みあり乙でした!
412 :
【可憐奏者】果物召喚、操作・概念付与 詳細@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 16:19:20.18 ID:DpNvybxDO
【白いローブを纏った少女、カゴを片手にどこへやら】
【林檎や蜜柑、桃に梨。熟れた果実を詰めたカゴ】
【それと一匹、果実の上に、小さな天使のおまけ付き】
「ノエルー、寝ちゃったんですかー?」
『にゃ……むぅ……zzz』
「一人だけお昼寝ですか、ずるいですー……」
【声を掛けるも、寝言の返事。ため息を吐き、歩みを進め】
【向かった先は、お気に入りの地。大樹の下の、特等席で】
「ちょっと……ほんのちょっとだけ、休憩……です」
【柔らかに吹く草原の風、春の香りに包まれて】
【ベンチに座り、木漏れ日の中──うつらうつらと首を垂れ、幸せそうに微睡(まどろ)み始める】
/ロール久々なので、まったりで良ければ絡んでやって下さい!
413 :
【鉄四重装】手首/足首から先が鋼鉄で出来ている人工能力者
[saga]:2011/04/17(日) 16:19:32.03 ID:UowBb0AUo
>>405
痛ッてーなクソ!
【尾を下敷きにしたとはいえ、衝撃は伝わる。しかしまだまだ元気である】
【地面と少年に挟まれた竜にもダメージはあるかと思われたが、どうやらそうはいかなかったようだ】
――あ?
【立ち上がって、狭まってくる壁に気が付いた】
【しかし少年は不敵な笑みを浮かべると】
舐・め・ん・じゃ……ねーぞ!!!
【膝を曲げ、力を溜めるような動作をしたと思うと、少年の身体は勢いよく宙へ飛び出した】
【足裏から空気を射出したことによる跳躍だ】
【穴の外に出ると、そのままやや前方に移動しつつ着地した】
【尾を握る力は緩めず、挑発的な笑みを竜へと向ける】
414 :
【蒼清一閃】超電磁鞘
[sagesaga]:2011/04/17(日) 16:19:44.84 ID:w26z0yHGo
>>406
【男の言葉に、青年は眉をひそめた】
【ぐちぐちうるさい――――非常に耳障りだ】
【いわば羽虫のようなもので、耳元にいられると殺したくてしょうがなくなる】
「ごちゃごちゃうるせェんだよ――――」
【一瞬――――空気が、凍りつくかのように静まり返った】
【隠し持っていた殺意――――ぶつけるべき相手を見つけたそれを、惜しげもなくはなったのが原因だろう】
【青年は、すでに刀を構えている――――」
「無駄口多いな――――そんな無駄口叩いてるうちに死んじまうぞ?つうか死ね」
【そう、口を開いた時にはすでに青年は一歩、前に距離を詰めていた】
【間合いだ。青年にとって人を殺すには十分すぎる距離――――攻撃の、有効範囲】
【刀――――いや、鞘からほんの少しだけ電流が漏れ出した】
【まだ、攻撃をはなったわけではなく、ただ距離を詰めただけである】
415 :
【超撃雷光】@wiki 持ち物:ゲーセンのメダル
[sage]:2011/04/17(日) 16:21:25.16 ID:/x9RKZkro
>>411
/お疲れ様&ありがとうございました!
416 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 16:22:25.87 ID:7l79PVB30
>>408
「……あ、あれ?え?」
【戻ってきた少女と、暴れている強盗を見比べ】
【更に困惑する、これが漫画であったならば、少年の頭上には疑問符がいくつも浮かんでいる事だろう】
「いや、あれ?なんで?あの強盗…え?」
【未だに困惑の渦から抜け出せないようで】
【少女と強盗を交互に見比べながら、疑問の声をあげている】
【少年がこんな状態でなければ、少女のどこか楽しそうな様子にも気付けただろう】
【だが少年は、まさに困惑の渦中…状況を理解しようと必死でそれどころではない】
417 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:1
2011/04/17(日) 16:26:32.73 ID:KOk7wnpa0
>>410
「殺されるかも!!」
「ということで、逃げましょう」
『ウオー!コラー!』
【暴れている強盗を尻目に出口に向かう】
「何してるんですか?いきますよ?」
「それとも、たのしい獄中生活を送ります?」
【出口から呼びかける】
418 :
【具現銀装】物→シルバーアクセ→武器・防具・その他! ver犬耳&犬尻尾 with使い魔
[sagesaga]:2011/04/17(日) 16:26:37.44 ID:aYJzL7vK0
>>414
無駄口は少ない方なんだがな…。
…お前が少なすぎるだけだろ…。
【そう言って青年に反論しようとするが、空気が静まったのを感じて黙りこくる。】
…。
…来いよ。来るなら。
【もう武器の硬さは鋼鉄以上のそれである。2人とも得物を構え、1歩退く。】
【そして、来るであろう青年の攻撃に備えた。】
419 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/17(日) 16:26:47.41 ID:l3hY1NMjo
>>410
「あっ……だ、駄目ですよ、汚いですから、ね?」
【目は閉じられ、窺う事は叶わないが、それでも懸命に少年の顔を覗き込んでいると――舐め始めた】
【瞬間、現状の把握が務まらなかったが、何とか持ち直す。両眼を瞬いて、次第に頬を白桃色に染める】
【顧みれば――あれには、私の唾液がそれなりに含んである訳で。普通に食べれば無頓着なソレも】
【救い舐め取る食べ方を考慮すれば、聊か以上に度し難い。舐め取るのを阻害するように、端から残滓を】
【拭っていくが、行届かない場所は当然在る。官能的な舌遣いで残滓を幾許と口腔に含んだ少年をへ】
【潤んだ両眼を抗議色に浸し、注視する。――眼を開ければ、前述の少女が随分と恥ずかしげに佇立しているだろう】
420 :
【悪魔契約】@wiki E 銃型召還器
[saga]:2011/04/17(日) 16:27:59.42 ID:sscKE6Hg0
>>413
『ふぅむ・・・根性はあるな』
『しかし、解せぬ 何故俺の尾を今のように避けなかった?』
【疑問系だが尋ねているわけではないようだ 自問している】
『いつまで俺の尾を握っているのだ?』
『・・・ふむ、試してみるか』
【こんどは自らの頭を地面に向けて飛ぶ】
【激突する と思われた瞬間竜の目の前の地面が消え、そのまま潜るように突き進んだ】
【必然的に、尾を握ったままでは引きずりこまれてしまうだろう】
/そろそろ限界が・・・
/凍結させていただいてもいいですか? もしくは手を離して帰っちゃってください
421 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 16:31:39.26 ID:7l79PVB30
>>417
「……え?」
【ようやく困惑から抜け出し、これは何かの間違いだと決め付ける】
【気付けばレストランの出口に少女が立ち、自分に呼びかけている】
「ああもう分かりました分かりました行きますよとっととええ行きますとも!!」
【一度は去った自棄が再び去来したのか、早口で言葉を紡ぐと】
【床に置いてあったカバンを担ぎ】
【混乱に陥っているレストランに一切構わず、出口まで走りぬける】
422 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/17(日) 16:33:38.67 ID:NG3vB+f5o
>>409
「あいたたた…」
【腰をさすり、汚れを払った。…ところで、と気づく。】
【どうもおかしい。予想以上に痛いのだ。生身の人間にぶつかったときのそれよりも遥かに。】
【というか、硬かった。硬氣功でも使っているのか、と思ったが、違うようだ。】
【其の手の人間は、「カン」で分かる。】
「え…?…は、はあ…。」
【屈んでくるその顔を見ながら、少女はポカンとした。】
【何言ってるんだこの人は、なんて思っているのかも知れない。】
「!」
【と、聞くうちに、微かに少女の眉が動いた。】
【これは…少々面倒なことになった。おそらく――――――――断ったら殺s】
「えっ」
「……」
「あ、すいません…あの…もう一度言ってもらっていいですか?」
【いや、聞き間違いだろう。そう考える】
423 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:1
2011/04/17(日) 16:36:47.82 ID:KOk7wnpa0
>>421
「早くー!」
【委員長はもうすでに外に出ている】
【と同時に泥棒がお金を持って外に出てくる】
「お金も集まりましたし行きますよー」
【委員長は強盗からお金を受け取りバッグにつめる】
「ご苦労様」
【委員長はそう良い強盗に手を触れる】
【すると固形燃料とナイフ更にテーブルクロスを残し強盗は一瞬で消え去った】
「さぁ、速くお金の分配しましょ」
424 :
【蒼清一閃】超電磁鞘
[sagesaga]:2011/04/17(日) 16:37:28.05 ID:w26z0yHGo
>>418
【来いよ、という相手の言葉を遮るかのように、青年の身体が跳ねた】
【地を蹴り走りだす――――僅かな距離など、途端に縮まってしまうだろう】
「ほぅら、避けてみな――――」
【青年の鞘の効果――――魔力と科学、その両方の性質を受け継いだ、特殊な鞘】
【それはかのレールガンを刀により再現する事ができる、という近距離戦において厄介すぎる能力】
【出力の設定を低めに設定し、刀を振り抜く】
【電磁加速した太刀が、少女の方向に向かう――――】
【それは所謂『居合』という技で、青年の剣術の腕、それに加速が加わりかなりの速さとなっていた】
【さらにはその刀は抜いたとき、刀身には凶悪なまでの摩擦熱が生じており、それだけでも危険過ぎる凶器だ】
【狙いは少女の足――――機動力を奪う算段だ】
425 :
【鉄四重装】手首/足首から先が鋼鉄で出来ている人工能力者
[saga]:2011/04/17(日) 16:37:31.57 ID:UowBb0AUo
>>420
逃げてばっかで勝てるかよ!!
ンなことも理解出来ねえのわァ!?
【自問を自身に向けられた問いと認識し、威勢よく言い放ってる――間に、竜が動きだした】
【そのまま地面に潜って行くのを視認する。そのまま地面に引き摺りこまれそうになるが】
ッチ!!
【流石に地面に潜るのは危険だと判断を下し、手を離す】
野郎、また逃げやがって!!
【少年は竜が進んだと思わしき方向へ駆け出した。しかし実の所、それはてんで見当違いの方向だった】
【喚きながら少年は走り続け、やがて完全に竜を見失った。勝手に暴走した挙句の勘違いなのだが、それを本人が察する事はない】
【結局少年たちに合流する事は叶わず、少年はそのまま学園の寮へと帰って行った】
【機嫌が直ったのは一晩明けてからだったとか】
/ではキリが良いのでこんな感じに〆させて頂きますね
/絡みあり乙でした!
426 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 16:38:05.57 ID:X88j9q9C0
>>419
「いや、甘いものは好きなので!大丈夫ですよ!!」
【何がどうで大丈夫なのかサッパリだが】
【とりあえず顔面のアイスは殆どとれた、結構舐め取った気がする】
「っつう!」
【そういって、目をおさえる】
「目が!」
【風呂でシャンプーが目に入った時のような痛みがある】
【どうしようか悩むが、一向に解決策は思いつかない】
【だんだんと目の痛みは酷くなってゆく】
「くぅぅ……あ!た、大したことありませんから、ね!」
「気にしないで下さい!」
【少年は精一杯の虚勢をはる】
427 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 16:44:26.91 ID:7l79PVB30
>>423
【どうにか外に辿り着き、少女の近くまで駆け寄る】
【と、その時】
【先程の強盗―――声で判断する限り、紛れも無く少女だ――が、金銭を持ち、出てくる】
【まずい、と思った、が】
「………………は?」
【当然のように、少女は強盗から金銭を受け取り、バッグにつめ】
【そして少女が手を触れると、強盗は消え去った―――固形燃料と十徳ナイフ、そしてテーブルクロスを残して】
「…………えー……と……」
「…何が、どうなって………」
【勿論、ただ旅人なだけの一般人である少年に、目の前の事態が理解できるはずも無く】
【まさに呆然といった様子で、その場に立ち尽くしている】
428 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/17(日) 16:47:52.10 ID:l3hY1NMjo
>>426
「そ、そういう事じゃなくて……いえ、それも、そうなんですけど」
【残滓は随分と消えたのに対し、ハンカチに付着した量は微々たる物。という事は、結構な量を】
【舐め取られてしまった訳で――頬が、頓と白桃色に染まる。耐え難い恥辱から、両眼を潤々と燦かせ】
【猫耳は、ぱたぱた、と前後に揺れて、少女の困惑を一層に露見させていた。蚊の鳴くような声で呟く】
「あ、やっぱり……大丈夫じゃないですよね……?」
「少し行ったところに、水飲み場が在るので……
そこで、汚れを洗い流しましょう。放っておくと、危ないかもしれないですから」
【虚勢は少女に意味を成さない。気にしないで、と告げられた言葉を反故にして、左掌を伸ばすと】
【少年の腕を優しく――しかし、有無を言わせない程度の膂力で、引っ張ろうとする。赴く先は、数m先の公園】
【アイスだけが目に入ったなら、聞き流す事も出来ただろう。ただ、アレには少女の唾液も多分に含まれている】
【万が一にでも、雑菌が化膿を起こせば、何より少女が居た堪れない。憂慮し、挙動を窺いながら、歩もうとする】
429 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:1
2011/04/17(日) 16:50:06.98 ID:KOk7wnpa0
>>427
「どうかしましたか?」
【札束を数えながら尋ねる】
「ざっと500万円あるのでそっちは持っていってください」
【300万円くらいある札束を指差す】
「何がって、強盗さんにボランティアしてもらっただけですよ?」
「でも今回は大儲けですね」
【固形燃料とナイフを返す】
「ありがとうございました___」
430 :
【具現銀装】物→シルバーアクセ→武器・防具・その他! ver犬耳&犬尻尾 with使い魔
[sagesaga]:2011/04/17(日) 16:52:28.74 ID:aYJzL7vK0
>>424
【相手の体が跳ね、身構える2人。】
【どうやら狙いは少女のようで…だが、少女は怖気づく事無く。】
「…ッ!」
【少女は剣を立てて盾にし、相手の太刀を防ぐ。】
【その摩擦熱。すぐに影響が出ることはなさそうだが、銀だ。】
【もしかすると、解けてしまうかもしれない。】
【そのまま両手剣を持ち上げ、相手の右脚を狙って振り下ろす。】
【少女に扱える両手剣とは言え、それほど剣筋は早くない。】
【そして男も、その片手剣を使って相手のわき腹を切りつけようとした。】
【少女よりは早いが、青年とは比べられそうも無い。】
431 :
【霊銃弾骸】腕を銃火器へ変える幽霊ロボ
[sage]:2011/04/17(日) 16:55:24.17 ID:JvlVp6Nto
>>422
「だから──“でゲス”としか言えない身体だよ」
詳細は説明しようとしない、何というミステリアス。支離滅裂の極み。
真剣極まりない顔、抑揚の無い、無関心さの権化たる白けた顔を依然少女へ向けたまま。
「わからなかったら───わからないで良い」
「単なる貧乏人の嘆き──ある種の冗談──って奴さ」
ニヒルな笑みを貼り付けて腰を落とす、手を伸ばして拾い上げるのは、少女の財布だ。
少女と目線を合わせ、「ほれ」とそれを少女の鼻先へと突き出す。
財布の重さに依って、女の顔はそれぞれ同族を見つけた歓喜か、妬みを湛えた皮肉さを見せるはずだ。
/遅れました……申し訳ない
432 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 16:57:01.41 ID:X88j9q9C0
>>428
「いえいえ、大丈夫ですからっ……うわあ!」
【引っ張られた】
【腕をつかまれ、引っ張られる】
【松葉杖の少年は引きずられながら近くの公園に行く】
「はっ……」カツカツ
【目を瞑っているので余計に危ない】
「は……ほっ……よっ……っつぁ!」カツカツガッ!
【うん。やっぱり体制を崩した】
433 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 16:58:18.09 ID:7l79PVB30
>>429
「え、いや、でも声とか体格とか…」
「…いや、なんか、うん。すいませんなんでもないです。」
【疑問は残っている、いや残っているどころではない】
【むしろ疑問しかないのだが―――少年はその疑問を放り投げた。160kmもかくやというほどに思いっきり投げた】
【そして、返された固形燃料と十徳ナイフをカバンにしまいこみ】
【更に300万はあるだろう札束に手を伸ばすが―――】
「(…ちょっと待てよ?これ取ったら共犯じゃね?)」
「(つーかもう共犯?いやいや、まだ共犯では……)」
【札束に手が触れる直前で手を止め】
【冷や汗を流しながら思考に没頭する】
434 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/17(日) 17:01:58.00 ID:NG3vB+f5o
>>431
「は、はあ…なるほど…」
【何がなるほどなのかよくわからないが、とにかく少女は納得した。】
【どうも冗談を言っている様子もない。「変な」人だなあ…そんなことを考えていた。】
「ん…っと、すいません。」
【残念ながら、結構財布は重い。最近異国から来た少女は、】
【全財産を携帯していた。】
【受け取り、立ち上がる。】
「あの…あなた…人間?」
【先程の感触を思い出した。少女は相手に尋ねる。】
435 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:1
2011/04/17(日) 17:06:34.73 ID:KOk7wnpa0
>>433
「早く取ってください」
「それとももう少し要りますか?」
【更に札束を上乗せする】
「遠慮しないでください」
【微笑む委員長】
「それとも要らないんですか?」
「この後は不思議な力を使う人を探す約束でしたよね」
【にっこり微笑む】
436 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/17(日) 17:06:53.74 ID:l3hY1NMjo
>>432
「――っと、ごめんなさい、急ぎすぎましたね」
【体勢を崩したのを、鋭敏に察し取り、少年の躰を抱き留めようと腕を伸ばした。――聊か、過激な行動】
【少女は、少年の事を“女子”と見ている訳で、反射的な行動には無論、自制が利かない。伸ばした腕は】
【片方を向かって反対側の方へ伸ばされ、片方は面した肩口を優しく制し。――可能ならば、抱き寄せる】
「もう、着きますからね……本当にごめんなさい」
【数mは、あっという間に縮まった。目前に迫った水飲み場に、健脚を運んで、少年を誘導しようとするだろう】
【幾許か平静を取り戻したなら、そっと蛇口を捻り、少年の両眼へ流水を注ごうとする。――未だ贖えぬ羞恥】
【少女は忙しなく猫耳を前後に揺り、ほんのりと薄まった桃色の肌を、撫ぜる。事がうまく進めば、今度こそ】
【随分と恥じ入った様子の少女が佇立して、少年を焦慮して窺っているのが判るだろう。造作を、微かに弛めて】
437 :
【霊銃弾骸】腕を銃火器へ変える幽霊ロボ
[sage]:2011/04/17(日) 17:18:01.49 ID:JvlVp6Nto
>>434
「ま──そういう事だ」
「所詮人生なんて──世界なんて、不可解な事だらけなのさ」
何だか上手い事話を纏めて、女もまた腰を浮かす。
目方の年齢も身長もほぼ同じ、真っ直ぐ目の前の少女を睨んで。
何だ、意外と思いじゃないか──私とそう変わらない癖に、胸中、自嘲めいた悪態を付く。
そういえば、さっきパチンコ入ってましたよねあなた。
「私の言動も、存在もまた──……っと、気付かれたか」
「さて、何だと思う……?当たったら、素敵なプレゼントをやろう」
「あ、ちなみに賭け金は──全財産──それで良いな」
「やれやれ」とか「これだから」とか、思わせぶりな言葉とどや顔を見せて、
再び、先よりは起伏に富んだ声音で問う。
438 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 17:19:13.23 ID:7l79PVB30
>>435
「(…どうする…っ!自分…っ!)」
「(ここでこの金を取ったら…っ!間違いなく共犯者…っ!犯罪者…っ!)」
【少女に急かされながらも、必死に思考をめぐらせている】
【こころなしか、鼻と顎が尖ってきたように見えなくもない。殺傷力がありそうだ】
「(だが…っ!この金を取らなければ…っ!一文無し…っ!いつ倒れる事になるか…っ!)」
「(くぅ…っ!抗いがたい…っ!金の魔翌力…っ!)」
【尚も考え、ふとあることに気付く】
「(まて…っ!あのレストランにいた他の客は…っ!あの強盗の正体を知らない…っ!)」
「(バレない…っ!バレる可能性は低い…っ!と言うより…っ!)」
【ちらり、と少女を見る】
【今まで何も感じなかった少女の笑顔に、薄ら寒いものを感じる】
【もちろん少年の勝手な思い込みかもしれないし、確証などどこにもないのだが】
「(この娘の笑顔が…っ!怖い…っ!何をされるか…っ!分かったもんじゃない…っ!)」
「(だったら…っ!)」
【積まれた札束を鷲掴みし、カバンの中に放り込む】
【これで少年は共犯者、ということになる】
「…あ、そうでしたね…」
「じゃあ行きましょうか…といっても、当てはあるんですか?」
【何事も無かったかのように、少女に話しかける】
【さっきまで尖っていたような気がする少年の鼻と顎は元に戻り、当然ながら殺傷力など一切無い】
439 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 17:21:10.66 ID:X88j9q9C0
>>436
「う…すみません………」
【目に入ったアイスと少女の唾液を洗い流す】
【水が目に染みたが、そんなこと気にしていればいつまでたっても目を洗えないので我慢する】
「洗い終わりました!」
【パッと目を開く】
【と、そこには頬を桃色にした少女の姿があった】
「あ、すみません……あなたのアイス食べてしまって………」
【少女はアイスを投げた(?)のだから、謝る必要は全くないのだが】
【反射的に謝る】
「顔が赤いですよ!風邪ですか!?」
【彼にとってはあくまでアイスを舐めたのであり、彼女の唾液を舐めたつもりはないので】
【目の前の少女が赤面している理由はそれくらいしか思いつかない】
「あ、アイスを食べて冷えてしまったのでは!?」
440 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:1
2011/04/17(日) 17:26:08.35 ID:KOk7wnpa0
>>436
「これもどうぞ」
【半ば強引に残りの札束もバッグに入れる】
「よしっ、これで共犯ですね」
「共犯って言うか私は今一銭も持ってないので間違いなく警察は貴方を疑いますね」
【ものすごい黒い笑みを浮かべる】
「もうすぐ警察が来るみたいですよ?」
「とりあえず逃げたほうがいいですね、別に私は逃げなくてもいいみたいですけど」
【男の手をとり強引に路地裏へと連れて行く】
「不思議な力を使う人にアテなんかありませんよ?」
「これから一緒に探すんですよ?」
「もちろん嫌とは言わせません・・・」
【携帯の番号入力の画面に110と入れて見せる】
「固形燃料にナイフ・・・言い訳は聞かないですよ?」
【どうやらこれから行動をともにしろと脅しているらしい】
441 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/17(日) 17:30:25.47 ID:l3hY1NMjo
>>439
「ああ、良かったです……。調子が悪いようでしたら、言ってくださいね?」
【少年が目元を洗い流す様子を静観し、幾分、霧散した筈の羞恥が首を擡げてきた。――アレには】
【自分の唾液も含まれていて。だけれど、そんな事を面と向かって言える訳もなく。ただ頬を薄く染めて】
【口を噤んでいた――のだが。目敏く、勘繰られてしまった。謝罪を丁重に返すと、次いだ言葉に辟易し】
「……そ、その。いえ、なんでもないんです」
【余りの直情的な物言いに、徐々に頬の赤らみを顕著にする。矮躯を両腕で軽く抱き締め、顔を俯せた】
【言葉を濁す様は、御世辞にも“何でもない”とは言い難い。見当外れな少年の質疑に、無言で頭を振る】
【――そんな中、猫耳だけは。ぱたぱた、と前後に揺れて、少女が酷く当惑していると告げる。それに気付くや】
【慌てて頭頂部を押さえようと片腕を伸ばすも、覆い隠せず。隙間から茶褐色の毛並みを披露し――.一歩後退った】
442 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/17(日) 17:31:05.12 ID:NG3vB+f5o
>>437
「不可解…ですか…へえ…」
【間の抜けたような声を出し、そう言葉を紡いだ。】
【世界は不可解なことばかり――――――――これは納得できる。】
【今まであった人間たち。その人は皆彼女を驚かせ、自分の持つ小さな「常識」を打ち崩してきたのだ。】
「あ、はい。…全財産…」
「……」
【ポカンとその意味を考える。あまりに唐突すぎて,】
【うまく咀嚼し,飲み込むことができない。しばらく沈黙してから、】
「いや、」
「いい分けないでしょ!!!」
【冗談じゃない、と否定しながら,呆れた様子で相手のしてやったりな顔を見つめた。】
【初対面の人物に全財産かけろとは何事だ。】
【微妙に怒りの様な感情も湧き上がってきた。】
「と、とにかく!!…えーと…」
「し、失礼します!」
【放り投げられた荷物をからいなおし、】
【相手に背を向けようとする。】
443 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 17:39:20.36 ID:7l79PVB30
>>440
「……………………」
【ピシ、と、少年の表情が固まる】
【裏路地に連れて行かれた後でも、表情は固まったままで】
「(あぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜っ…………………)」
【固まった表情の裏、胸中で】
【ぐにゃああああ………と音を立て(※立ててません)、少年は絶望の表情を浮かべていた】
「(やられたっ…!この女…っ!俺を…っ!陥れやがった…っ!)」
「(金の魔翌力にやられたっ…!くそっ…っ!くそっ…っ!くそお…っ!)」
【再び鼻と顎を尖らせながら(※尖ってません)、激しく後悔する】
【この絶望と後悔が表情に出ないのは、隠しているというわけではなく】
【あまりの絶望に表情が凍りつき、表に出なくなっているのだ】
「………わかり……ました……」
「協力……します………」
【ようやく感情が表に出せるようになったのか】
【その表情に激しい後悔を浮かべ、ついでに声色には絶望を乗せ】
【まさにこの世の終わりといった様子で、少女の頼み―――否、命令を承諾する】
444 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 17:40:20.63 ID:X88j9q9C0
>>441
「本当に大丈夫ですか!?具合悪そうですけど………」
【その時、少年はとても面白い物を見つける】
「あ!なんですか!?それ!?猫耳!?」
【眼前の少女の頭に人間のそれとは違う耳を見つけたのだ】
【本来、一番最初に気付くべき点だが、それどころではなかったので気付くのが遅れてしまった】
「あの……もし、よろしければ………触っても?」
【顔が赤いことも気になってはいるが、まずは面白い物を優先することにした】
445 :
【霊銃弾骸】腕を銃火器へ変える幽霊ロボ
[sage]:2011/04/17(日) 17:43:51.27 ID:JvlVp6Nto
>>442
「あー……ダメだった──か」
「いやその─何だ、案外簡単に当てられるだろうと思ってな」
やっぱり、と呼気と共に漏らす呟き。
激情を抑え、こちらを睨む少女とは対称的に、無気力に見遣り返して。
「って、聞いてないか──詐欺にはくれぐれも気を付けろよー」
次の瞬間には、そそくさを荷物を背負って踵を返す少女へ、
これもまたイマイチ気の篭っていない声音と共に大手を振って、見送るのだった。
/乙でした……?
446 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:1
2011/04/17(日) 17:47:07.20 ID:KOk7wnpa0
>>443
「じゃあ・・・・とりあえず名乗ってください、いや名乗りなさい」
【あまり、人を従わせるのは慣れてないらしい】
「後、不思議な力を使う人を探してきてください」
「もちろん逃げられたら困りますので私も行きますが」
【この委員長はただの女ではない、時として冷淡な策士にもなりうる恐ろしい女だったのだ】
【一瞬だけ近くのゴミ箱の裏にしゃがみ込んで、また何もない顔で出てくる】
【本体と分身がすり替わったのだ】
『じゃあ行きましょうか』
【微笑む委員長】
【本体はゴミ箱の裏で隠れている】
447 :
【共存刀鬼】剣客で武人な黄色人種の吸血鬼。
[sage]:2011/04/17(日) 17:47:33.86 ID:4+Sn8tqN0
「……やれやれ。血が足りずに起き出たが、いまだ日は照るか……」
とある路地裏のこと。編み傘を頭に被り、黒の外套を羽織った昔風な男がひとり、日の当たらないベンチに腰掛け休んでいる。
腰にさした一本の刀が、その存在感を引き立てるが
「昼というのは、どうしてこうも行動し辛いのだ……」
その精悍な面も、今は力無さげに歪められている。
理由は簡単、今が昼だからだ。
/なんでも募集。場合によっては死合いになるっす
448 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/17(日) 17:49:33.69 ID:l3hY1NMjo
>>444
「だ、だいじょ、ぶ……――――だ、駄目ですっ!」
【少年の気遣いに、依然変わらない危うげな挙措で、応答すると――続いた懇望に激しい難色を示した】
【猫耳は、かなり“敏感”なのだ。今、こうして袖越しに腕が触れている状態でも、背筋に傳うものが在る】
【それを直に掌で触られてしまったら――痴態を曝すこと請け合い。益々、恥辱に潤んだ双眸を峻拒に翳し】
「あ、ぅ、その……ごめんなさい。
本当はあんな事してしまったら、ひとつくらい頼み事利かないと、ですよね……」
「でも、猫耳は……恥ずかしくて。他のお願いなら、何でも利きますから」
【慌てて荒らげた言語を遮った。片掌で口元を覆うと、伏目がち――角度的に上目遣いに、少年を見遣って】
【猫耳を覆い隠していた腕を引くと、そっと胸に添わせる。露見した猫耳は、先程と寸分違わぬ有様で前後に振れ】
【も一度、一歩後退った。――どことなく、被虐的な情緒を漂わせているのは、少女の境遇が遠因だろうか】
449 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/17(日) 17:51:42.46 ID:NG3vB+f5o
>>445
「……」
(当たり前でしょう…そんなこと…)
【とは言え、相手がそんなことを言うということは、】
【やはり、というべきか、この辺りは物騒らしいな。】
【無意識の内に、ポケットの財布に手をかけていた。】
/乙でした!
/なんか短くてごめんよ…
450 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 17:58:55.05 ID:7l79PVB30
>>446
「わかりました…」
「『不思議な力』を使う人、探してみます…」
【少年が歩き出そうとすると、少女がゴミ箱の裏にしゃがみこむ】
【何をしているのか、とも思ったが…すぐにこともなげに立ち上がったので、別段不審なことは感じなかった】
「…あー、そうですね。そういえば名前を言ってなかったなぁ……」
「えーと、僕の名前は……」
【ピタリ、と少年が動きを停止させる】
【名前を名乗ろうとした直後、急に動きが止まる】
【その様子は、ただ単純に動きが止まったと言うわけではない】
【『一部の乱れも無く、完全に』動きが止まったのだ。それはおよそ通常のものではなく、異常の範疇だ】
451 :
【座標転移】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 18:01:53.52 ID:o4aneKVx0
>>447
「現代を生きるなんたらってかァ?おっさンよォ」
「ジャッジメントですのォ、なんたらかんたらでブチコロシ確定ですのォ」
【白髪テンパの細い少年が言う、ネタ満載だ】
【刀を指して言っている】
「そりゃァ昼は眠くなるけどよォ、刀は駄目だぜェ?」
【つまり白昼堂々刀持ってんなよと言うことだ】
/よかったら死合しましょうぜ!
452 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 18:04:31.65 ID:X88j9q9C0
>>448
【結構キツク否定され】
「す!すみませんっ!!」
【全力で謝る】
「ァ…いえ、お気になさらず………」
【さっきまでの威勢は完全に萎んだ】
【怒られたり、怒鳴られることに耐性が殆どない彼】
【少し強く言われるとすぐ落ち込んでしまうのだ】
「では、その…迷惑でなければですけど……一緒に食事してくれませんか?」
「あ!勿論御代は私が出すので……もしよければですけどね?」
【いささか落ち込みすぎである】
【もう全て自分が悪かったのではないか?と思い始めている】
453 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:1
2011/04/17(日) 18:05:13.50 ID:KOk7wnpa0
>>450
『どうしたの?』
【動きの止まった少年を不振そうに見つめる委員長の分身】
『ねぇっ!ねぇってば!』
【体をつかみ揺らしてみる】
『本当どうしちゃったの?ねぇっ!』
【かなり嫌な気配がしたので尋常じゃないほど焦る】
『何かあったの?』
454 :
【共存刀鬼】剣客で武人な黄色人種の吸血鬼。
[sage]:2011/04/17(日) 18:10:19.01 ID:4+Sn8tqN0
>>451
「……は?」
声を掛けられ、返した第一声がこれだ。相手が何を言ったのか分からなかったのだから仕方ない。
この男、余分はツッコミスキルは持ち合わせていないのだ。
「……ああ、この世界で帯刀は違法だったか。この俺としたことが――しくじった」
溜め息をつきゆっくりと立ち上がる。
そして、自然な動作で――抜刀。
少年の言葉を無視しているのか、はたまた。
「――――まあ、良い」
この際、むしろ好都合だ。
男は、刃の切っ先を少年に突き付ける。
その鋭い眼光は、穏やかな光を湛えながらも――白く細いシルエットを猛禽のように捉え、離さない。
「君。もし私が殺人鬼で、おまえを[
ピーーー
]と言ったらどうするつもりだ?」
切っ先を少年に突き付けたまま。
微動だにせず、男は問うた。
455 :
【戒ノ手綱】1匹だけ生物を手懐ける@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 18:11:33.54 ID:zUtqbiGPo
>>290
/用事終了したので再募集です
456 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/17(日) 18:15:02.61 ID:l3hY1NMjo
>>452
「いえ……私が悪いのですから、お気に為さらずに」
【落ち込んだ様子の少年を見て、陳謝の言葉を紡いだ。――悪いのは、成程、自分な訳で】
【謝る道理は在れど、謝られる道理は、無論ない。伏せがちだった顔を上げると、柔和に微笑み掛ける】
【頬は薄桃色、琥珀色の双眸は漲り胡乱に彩色されているが――挙動だけ限れば、平静を努め取り戻し】
「そんな――申し訳ないです。一緒に食事するのは、吝かでないのですが代金は私が……いえ」
「せめて、折半にしませんか? その方が両人共、気兼ねなくお食事できると思いますし」
【少年の口語を、柔く咎めるように制した。後退った距離を埋めるようにして、数歩を刻み、触れ合える彼我に】
【右掌を伸ばして――優しく、少年の右掌を掴み取ろうとした。掴めたのなら、安堵させるように胸元に引くだろう】
【やはり、聊か箍が緩んでいた。少女は、同性と思い込んでいる。ゆえに同性の親しい友人に接するのと】
【寸分違わない挙措で、相手に対応する。――赴けた笑みは、親愛を孕んで、五指を絡もうと蠢かす】
457 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 18:15:04.26 ID:7l79PVB30
>>453
「名前……?」
「名前……名前……」
「……僕の……なま、え…………」
【血のように紅い瞳からは、輝きが失われ】
【虚ろな瞳で、虚空を見詰めている】
【少女が、自分を揺さぶっている】
【視界に、ノイズが走る】
――――――――――――――――――――――――――――――――
【ここは、どこ?】
【世界が、赤い。真っ赤だ。】
【よくわからない機械が、たくさん並んでいる。ここは、どこなの?】
『やあ■■■、目が覚めたようだね。気分はどうかな?』
【あなたは、だれ?】
【どうしてあなたは、まっくろなの?】
【どうしてそんなに、たのしそうなの?】
【どうして?どうして?どうして?どうして?】
【ここはどこ?あなたはだれ?どうしてみんなあかいの?ぼくはだれ?】
――――――――――――――――――――――――――――――――
「………あれ?」
【ぱちくりと、瞬きをする】
【何故だか視界が揺れている】
【というか、少女が自分を揺すっている】
「ちょちょちょちょ、ちょっまっ……」
【声を上げ、少女を止めようと試みる】
【ずっと揺さぶられていたからかどうかは知らないが、若干気持ち悪い】
458 :
【座標転移】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 18:15:15.23 ID:o4aneKVx0
>>454
「バリバリ違法だバーロォ」
【どこから来たんだ、そう思っている】
「良いンですかァ、そうですかァ」
「テメェが俺を[
ピーーー
]ゥ?だったら―――」
【少年が言いたかった台詞、チャンスだと思い今言う】
「その幻想をぶち[
ピーーー
]ゥ!!」
【刀にビビることは無い、相手の少し上にテレポしてライダーキック】
459 :
【戒ノ手綱】1匹だけ生物を手懐ける@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 18:16:42.67 ID:zUtqbiGPo
>>290
/おっと、もう夕方でした...取り消し、で
460 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:1
2011/04/17(日) 18:18:03.73 ID:KOk7wnpa0
>>457
『なにかあったの?』
【心配そうに覗き込む】
461 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:1
2011/04/17(日) 18:18:41.11 ID:KOk7wnpa0
>>460
/途中送信・・・スマン
462 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 18:19:22.11 ID:7l79PVB30
>>461
/いえいえー、お気になさらず
463 :
【座標転移】@wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 18:19:33.09 ID:o4aneKVx0
>>458
/はいはいsagasaga
464 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:1
2011/04/17(日) 18:21:22.68 ID:KOk7wnpa0
>>457
『なにかあったの?』
【心配そうに覗き込む】
【揺らすのをやめる】
『ごめんなさい・・・何かしちゃったかしら・・』
【この委員長根は優しいらしい】
『その気を取り直して、探しに行こう』
【正気を取り戻す】
『急に固まっちゃったからビックリしちゃって・・・・』
【今起きたことを話す】
/改正版だぜ^p^
465 :
【共存刀鬼】剣客で武人な黄色人種の吸血鬼。
[sage saga]:2011/04/17(日) 18:24:39.46 ID:4+Sn8tqN0
>>458
「!」
次の瞬間。少年は、一瞬よりも速く頭上に移動して居た。
半ば反射的に刀を頭上に掲げ、蹴りを受け止める。
「成る程。便利な能力だ――が」
そのまま刀を弾き、蹴りをいなし
わずかに身を屈め、刀を中断に構える。刺突の準備
「いきなり飛んだのは――失策では無いかな?」
少年の着地と同時に、その腹部めがけ強力な突きを放つつもりだ。
空中ではうごけなかろう、そう考えての順当な行動。
もっとも、まだ敵の能力は分からないが――
466 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 18:26:53.47 ID:X88j9q9C0
>>456
「あなたがそれでいいのなら……半分ずつで」
【自分の手を握ろうとする少女を来る者拒まずといった様子でそのまま受け入れる】
【二人は手を繋いだ。いわゆる恋人繋ぎで】
【この状況だと異性で手を繋いでいると思っているのは】
【白髪赤目の少年だけである】
「どこに食べに行きます?」
【こういう事は相手に任せるのであった】
467 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 18:29:49.32 ID:7l79PVB30
>>464
「いやー…すみません、ちょっとボーっとしちゃったみたいで…」
【疲れてんのかな、僕…と溜息をつく】
【…いや、考えてみれば疲れていてもおかしくないのだ】
【高級レストランでの騒動、そしてそれに乗じた脅迫】
【精神的に疲れていても仕方が無いだろう、と納得する】
【自分が固まって何を思っていたかは憶えていないが、きっと精神的な疲労から来るものなのだろう、と思ったようだ】
「あ、僕の名前はエイトです。『エイト』。」
「…ところで、あなたのお名前は?」
【名を名乗り、少女の名前を知らない事を思い出し】
【自分が名乗ったのに少女の名を知らないのはいかがなものか、と思ったのか、少女に名前を問う】
468 :
【座標転移】@wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 18:30:20.91 ID:o4aneKVx0
>>465
「駄目だぜェ?全然駄目だァ」
【そのまま着地はしなかった、相手の後ろにテレポした】
「吹っ飛べ三下ァ!」
【強烈…とは言えない普通の蹴り、しかし成功すれば何故か壁に叩きつけられているだろう】
469 :
【鎖固迂刺】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 18:31:41.03 ID:0mVW43QTo
【人通りの少ない、寂れた細い通り】
【すでに薄暗いその通りをきょろきょろしながらうろつく少女が一人】
「あれー? ここどこー……」
【どうやら、道に迷ったようだ】
【通りの雰囲気に合わない真っ白のワンピース】
【このままだと本格的に暗くなってしまう】
【少女は暗闇でも大丈夫な人ではない】
【だからこそ、暗くなる前に明るいところに出たいと願う少女であった】
【その考えが彼女を急かす】
【やや駆け足で、曲がり角を曲がった】
470 :
【座標転移】@wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 18:33:15.19 ID:o4aneKVx0
>>468
/うおう…飯落ちします
471 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:1
2011/04/17(日) 18:34:56.39 ID:KOk7wnpa0
>>467
『うん・・・大丈夫だったらよかった・・・』
【ホッとする】
『私?私は・・小村___小村文香』
【なぜか恥ずかしそうにしている】
『なんか、私の名前ってダサいよね・・・』
【委員長も昔のことを思い出していた、真面目すぎていじめられたこと】
【それを家族が助けてくれたこと】
【そしてその家族はもうこの世には居ない事】
『早く探しに行こっ!』
【無駄に明るく振舞う】
/飯行くので次の返答おくれますです^p^
472 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/17(日) 18:36:06.45 ID:l3hY1NMjo
>>466
「そう……ですね。 近くの露店で、適当に済ませます?」
【どうせなら、近場に在る商店で食べた方が、色々とお得だろうと健脚を進める。――握った、掌】
【少女と言えば思わぬ展開から、仲良くなれそうな同性が出来て感極まりで。握った五指を、ぎゅっ、と】
【絡み合わせて強く握る。歩幅に併せて、掌を引くと軽く肩を添わせようと、少年へ悪戯っぽく頬笑むだろう】
「……これ、とか。どうですか」
【進む事、再度数m。そう言って指さした先は、たこ焼き屋。湯気が宵闇に満ちた宙空に靄を象り、食欲を】
【唆る香ばしい匂いが充満していた。連れ添った友人の反応を窺って、膝を曲げると下方から眼を覗かんとする】
473 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 18:45:08.52 ID:7l79PVB30
>>471
「……ダサい?いや、そんなことはないと思いますけど……」
【『小村文香』―――別段格好悪いとも思えない、ごく普通の名前だと思うのだが】
【何故かその名前にコンプレックスを持っている様子…なぜだろう】
「うい、分かりましたー。」
【といっても手がかりが無い以上、情報を集めるしかないとは思うのだが】
【今まで旅をしてきた中で、手品師の類は多く見かけたが】
【真に超能力じみた力を持っている人物には、ついぞお目にかかったことは無い】
【どうなるやら…とも思いながら、しかし逆らうわけにもいかず】
【まあ、これも旅の一環か、と思えば多少は楽しくなる…気がする、なるといいな】
/ういういー、ごゆっくりー
474 :
【共存刀鬼】剣客で武人な黄色人種の吸血鬼。
[sage saga]:2011/04/17(日) 18:45:52.51 ID:4+Sn8tqN0
>>468
「……がッ!」
一瞬の拍を置いて、背後から聞こえる声。
後ろをとられたと認識するのに、一瞬の時間がかかった。
少年の蹴りは、男の背中に入る。直撃は避けるも、なぜかしこたま叩き付けられていた。
「…………」
ゆらり、と立ち上がる。大きな外傷があるようには見えない。
多少の打撲は入っただろうが、強靭な肉体には大して堪えなかったようだ。
「――成る程、成る程。確かに、中々出来るようだな。」
刀を、少年に向けまたしても突き付ける。
そして、
刃が、"四散した"。
霧 刃
「さしずめ、お前の能力は空間移動――と言った所かな?
斬撃を避けるくらい楽勝だろうが――範囲攻撃には、弱いと見た」
四散した刃は、そのまま男を中心とした半径1mほどの霧となる。
相手には分からぬだろうが――この霧は、そのものが刃であり、触れる者を斬り刻む。
そのまま止まっていたら、少年のもとにも霧が迫るだろう――
/スンマセン、次遅れるかもです
475 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 18:45:56.66 ID:X88j9q9C0
>>472
「たこ焼き……ですか………」
【実は彼、魚介類アレルギーなのであった】
【しかし少女の提案を無下にするのも気が引けた】
(ここは正直に言うしかありませんかね……)
「すみません…私、魚介類アレルギーなんです……すみません」
【相手が気を悪くしないように、細心の注意を払い】
【少女の提案を断る】
「魚介類でなければなんでもいいので……すみません…」
【これでもか!と謝る】
476 :
【霧血喀命】吸血鬼@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 18:49:22.31 ID:zUtqbiGPo
>>469
【同じく薄暗く人も見当たらない、寂れた通りを】
【黒い髪に加え黒いパーカー黒いズボン、黒尽くめの青年が歩いていた】
【いつも寝たり公園でだらだらしているだけの彼だが、久しぶりに出歩いているようで】
【軽い足取りで散策していたのだ、が...】
やれやれ、たまには散歩というのm..っ!?
【見事、少女と激突してしまう】
【足に力を入れ、なんとか転ばないよう堪えると、相手に声を掛ける】
悪い...大丈夫か?
【心配そうな男の瞳は紅く、黒尽くめの身体から浮いて異様な雰囲気を漂わせている】
477 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/17(日) 18:55:12.36 ID:p9eTfyoR0
【どこかの薄暗い路地裏】
「おかしい……」
【顎に手を当てて、探偵が何かを考える時のようなポーズをする少年】
【少年の姿は、黒く一般よりも長めの髪の毛を後ろで一つに縛り】
【チャックなどの無い被って着るタイプの灰色のパーカー、暗い青色のカーゴパンツである】
【その少年は、ポーズを維持したまま深刻そうな顔でもう一度口を開く】
「なんで俺はこんなところにいるんだろう……」
【迷子だったようだ】
/なんでも募集
478 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/17(日) 18:56:47.05 ID:l3hY1NMjo
>>475
「そうでしたか……んー、でしたら――あ、いえいえ。そんなに謝らなくても結構ですよ」
【幾度と繰り返される謝罪に、辟易した様子を垣間見せ、嘆息した。されど、挙措の逐一、悪意はなく】
【ただ純粋過ぎる人なんだな、と寸評に綴って――握った掌を引くと、違う場所へと赴いて往く】
【少女の表情は、未だ歪まず柔和な微笑。端々に相手に懐く親愛を滲ませ、それは挙動にも顕れる】
【――先程の失敗を踏まえ、相手の松葉杖と歩幅に倣って、健脚を進めていく。次いで立ち寄ったのは】
「でしたら――、これは如何です? 量が多かったら、二人で別ければ済みますし」
【焼きそば店。鉄板に敷かれた油の爆ぜと、充満するソースの香りが食欲を唆るだろう一角に踏み行って】
【握った掌を引込み、胸元に抱こうとしながら――少年の反応を窺う。今度は幾分、真剣な面持ちで猫耳を】
【焦慮から小刻みに揺りつつ訊ねた。次第に歩みを嵩むに連れ、匂いに誘われお腹が空く。片掌を腹部に添え】
479 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:1
2011/04/17(日) 19:02:44.96 ID:KOk7wnpa0
>>473
『そうかな?』
【少しうれしそうな表情を浮かべる委員長の分身】
『まあ色々あったのよ・・・・』
『で、怪しい奴はどこだろう・・・』
【考え込む委員長の分身】
『いかにもな奴が歩いてないかなー・・・』
『後、ライターがあったらライター貸してくれない?』
『固形燃料も欲しいなー』
【おねだりする委員長の分身】
480 :
【鎖固迂刺】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 19:04:27.71 ID:0mVW43QTo
>>476
「うわぁっ!?」
【角を曲がった直後、見知らぬ青年と衝突してしまった】
【まともに前を向いていなかったせいもあり、後ろによろけ、しりもちを付いた】
【前方不注意すぎやしないか】
「いてて……あっ、すすす、すみませ……」
【地面に座った状態のまま、慌てて謝罪の言葉を口にする】
【が、青年の姿を視界に捉えた瞬間】
【彼の紅い目の異様な雰囲気と、黒尽くめの身体から来る威圧感に飲まれ】
【言葉が途中で詰まってしまった】
481 :
【座標転移】@wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 19:08:02.19 ID:o4aneKVx0
>>474
「ヒャハハハ!どォしたァ?殺してみろよォ?」
【挑発、だが】
「…正解だぜェ、だが遠距離から攻撃すればいいハナシだァ」
【一旦距離をとる、石ころを探すが…路地裏には無かった】
「その霧、当たったらやべェンだろォなァ!」
【その代わり挑発】
482 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 19:08:13.56 ID:X88j9q9C0
>>478
「焼きそばですか!焼きそばは好きです!」
【甘いものが好きな彼だが、その『甘いもの』の中には焼きそばのソースの甘さも含まれている】
【もともと何か食べて少々の娯楽のためにここに来ていたので、もうお腹はスッカスカであった】
ぐー
「あ…………」///
【噂をすればなんとやら、少年の腹から盛大に音が鳴った】
【それに羞恥を感じ赤面する少年】
「は、早く食べに行きましょ!」
【頑張って誤魔化そうとするが、全く誤魔化せていない】
【少年は松葉杖で片手は少女と手を繋いでいるのに歩みを早めようとする】
483 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 19:08:48.57 ID:X88j9q9C0
/すみません。次、遅れるかもです
484 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 19:11:18.58 ID:7l79PVB30
>>479
「そうですか…まあ、そこら辺については深く突っ込まないのでご安心をー」
【少女と自分は、まだ会って一日も経っていない】
【『色々』の内容を聞く権利はないし、無理に聞き出すつもりもない】
【考え込む少女を見て】
【外見で不思議な力を持っている人が分かるのか…と疑問に思うが、口には出さないでおく】
「あ、はいはいー。どうぞー。」
【少年は担いでいたカバンを地面に下ろし、カバンのチャックを開け】
【カバンの中から先程の固形燃料と、100円ライターを取り出し、少女に手渡す】
485 :
【霧血喀命】吸血鬼@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 19:15:15.15 ID:zUtqbiGPo
>>480
【しりもちを付いた少女に、手を差し出そうとするが、その手もまた、ぴたっと止まる】
【相手の視線と、気持ちに、気づいた為である。するするとその手を元に戻し】
【困ったような笑みを浮かべながら...口を開く】
...ごめん
【すっかり慣れてしまった反応ではあるが、感受までが、慣れる訳ではない】
【どことなく哀愁の漂った男の姿からは、二度目の謝罪が違った意味である事が見て取れるだろう】
【さっさと立ち去った方がいいだろうとは思いつつも、怪我をしていないか心配で】
【少女が立ち上がるのを...待っているのだった】
486 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:1
2011/04/17(日) 19:15:19.25 ID:KOk7wnpa0
>>484
『ペットボトルとかもある?』
【何か怪しいものを作り出す気らしい】
『よし、じゃあ能力者抹殺計画始めまーす!』
【何かを隠すように無駄に明るく言う委員長】
【一瞬だけ哀しみと憎悪に満ちた表情に変わるがそれもすぐに笑みに変わる】
『キャーー!!たーすーけーてー!!!』
【急に叫ぶ委員長】
487 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/17(日) 19:18:22.78 ID:l3hY1NMjo
>>482
「良かった……。
あはは、貴方もお腹空いてるみたいですね。うん、早く行きましょうか」
【少年の返答に、心底安堵したのも束の間。――響いたお腹の音に、堪らず笑みを漏らした】
【それを誤魔化そうとして、なっていない態度も、純朴な笑いを誘って。きゅう、と握った掌を】
【緩慢に引くと。歩みを速めた少年の真横に追随した。再度、数mを進んで、露店に到着。店員に声掛け――】
――――――
――――
――
「……っと、これでいいですか?」
【諸々の手順は、蛇足に近いので省いたが――現在、焼きそばの入ったお皿を受取って、それを手渡そうと】
【少年に差し出している。握っていた掌を離し、掴み支えられるように皿を平行に擬した。ちなみに盛付けは】
【極々平凡。ひとりで食べる分には、十分事足りるだろう絶妙な分量で。――少年の応対を待ち、ベンチへと歩む】
488 :
【戒ノ手綱】1匹だけ生物を手懐ける@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 19:18:39.54 ID:zUtqbiGPo
>>486
>>484
/乱入よろしいでしょうか...?余り経験が無いので遅くなるかもですが
489 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/17(日) 19:18:40.69 ID:l3hY1NMjo
>>483
/あい、了解です!
490 :
【共存刀鬼】剣客で武人な黄色人種の吸血鬼。
[sage saga]:2011/04/17(日) 19:22:46.38 ID:4+Sn8tqN0
>>481
「待たずとも今楽にしてやるさ……
闘いの最中に、あまり五月蝿くのたまうな。」
霧を展開しながら、冷静に考える。
今この状況で、霧さえ張り巡らせておけば安全だが――勝つことは、難しいだろう。
かと言って、まっすぐに切りかかっても回避されるのみ。
さて、どうしたものか――
「遠吠えは、耳障りなのだよ。」
男は、霧を刃に戻し刀を中断に構え
少年に向け、一直線に駆け出した。
接近し、腹部へ横凪ぎの斬撃を繰り出そうとする動きを見せるだろう――
が、それはフェイントである。
空間移動で回避されることは目に見えている――ならば
少年が空間移動するより前に体勢を整え、空間移動した少年を返り撃ちにするつもりだ。
だが、二度目からは通用しないだろう――――
この一撃に、賭ける。
491 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 19:25:23.09 ID:7l79PVB30
>>486
「いやまあ、あることはありますけど……」
【カバンの中から、透明なペットボトルを取り出す】
【普段は飲み水が入っているのだが、とうの昔に飲み干してしまっているため、中身はない】
「え?なに?ん?抹殺?」
【少女の口から発せられた言葉は】
【その明るい語調とはあまりに合わず、すぐには理解できなかった】
【少女が浮かべた表情は、一瞬であり】
【注視していれば少年にも気付けただろうが、少年は少女の表情を注視などしてはいなかった】
【おまけに少女が発した言葉に気を取られており、少女が浮かべた表情には気付けていない】
「!?え!?ちょ、いきなり何を…!?」
【急に叫ぶ少女、当然少年が驚かないはずもなく】
【何事かと思いながら、叫ぶ理由を聞き出『そうと』する】
492 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/17(日) 19:26:39.64 ID:l3hY1NMjo
>>487
/っと、ご飯落ちします!
493 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/17(日) 19:27:38.80 ID:p9eTfyoR0
>>477
/まだまだ募集中
494 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 19:28:29.04 ID:7l79PVB30
>>488
/自分はいいですぜー、大歓迎
495 :
【座標転移】@wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 19:30:25.85 ID:o4aneKVx0
>>490
「あン?これも立派な戦術だバーロォ」
【挑発して相手の無駄を誘う、それがいつもの戦術】
「三下が何言ってンだかなァ…」
【面倒臭そうに頭をかき、テレポを…しなかった】
【少年は知っていた、人は学習して生きると言う事を】
【だからあえてバックステップで避けた】
【避けた後もテレポせず前に突っ込む】
496 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:1
2011/04/17(日) 19:31:25.06 ID:KOk7wnpa0
>>491
『ほら、君も叫ぶ!』
【横にいる少年にも叫ぶように催す】
『これで助けに来た人はきっと能力者だから大丈夫よ・・・』
【聞いた人はそんなアバウトなと思うであろうが、委員長には確かな確信があった】
【ペットボトルの蓋を開け、少年に渡す】
『固形燃料を全部ここに詰めて』
【どうやら簡易的な火炎瓶のようなものを作るつもりらしい】
『簡単に言うね、今から助けに来た能力者を『殺害』するの』
『それが一番簡単で楽な方法だから』
【委員長には何か重大な秘密があるらしい】
497 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:1
2011/04/17(日) 19:32:12.17 ID:KOk7wnpa0
>>488
/おk−ですよー
498 :
【戒ノ手綱】1匹だけ生物を手懐ける@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 19:33:25.34 ID:zUtqbiGPo
/
>>494
>>497
/ありがとうございますっ
/それでは今から書きますので少々お待ちを...
499 :
【悪食凶刃】@wiki
2011/04/17(日) 19:37:14.08 ID:BNCeR6Kf0
夜の歓楽街。
酔いどれのサラリーマンや粋がっている若者、無法者が集う場所。
夜が深くなればなるほどその色は濃くなりまさしく糞壺。
その糞壺のような場所で日々うごめく何か。それは人の意思だろうか、それとも思惑だろうか。
「ハン、くっだらねぇな。」
男が食していたのは―――炒飯。
男が座して批評する場所は中華料理店。
それなりに名の知れた料理人が取り仕切る場。
盲目の客たちはその名声によって舌を麻痺させ、その評判への盲信者と化していた。
「不味い。ちったあ食材の性質を理解して十全に調理しろや。」
「仮にも料理人名乗ってんだろ?そんなこともできずして名乗んじゃねぇ、よっと!」
そんな中、盲信者にならずにいた男一人。
席から立ち上がり、料理人のいる厨房まで足を運び憤慨を載せて―――抜刀する。
そして血飛沫と共に一つの肉が出来上がった。上質とは言えず、低俗な三流品。
血みどろの中華料理店を出て、口直しにまた別の料理店を捜索し始めた。
500 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 19:40:08.41 ID:7l79PVB30
>>496
【ペットポトルのフタを受け取り、怪訝そうな顔をする】
【そして少女の言葉を聞き、信じられない、といった表情を浮かべる】
「…殺害!?なんでまた…」
「……って言っても、多分教えてもらえないだろうからやめときます。」
【ハァ…と溜息をつき、疲れたように背中を曲げる】
「……助けてぇぇぇぇぇぇ!!!!ギャアアアア!!!うわあああああ!!!」
【迫真の演技で叫ぶ】
【とてもイヤイヤやっているようには見えない、役者さながらの演技だ】
501 :
【戒ノ手綱】1匹だけ生物を手懐ける@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 19:42:33.77 ID:zUtqbiGPo
>>491
>>500
ははっ...久しぶりだなーこうやって二人っきりになるのも......ん?
【二人が居るであろう町の上空】
【恋人さながらの会話を交わしつつ、ひとりの青年が巨大な鳥に乗って空を飛んでいた】
【そのとき、ふと聴こえて来たのは、少女のものと思しき叫び声】
【続いて、男のものであろう悲鳴も聴こえてくる】
【これは流石にマズいだろう、と、速度を上げ、二人の元へと近づいていき..】
【全長3m近い鳥と青年が...二人の居るところの少し前方へと、迫る】
502 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:1
2011/04/17(日) 19:44:22.32 ID:KOk7wnpa0
>>500
『簡単に言うと復讐ですそれ以下でもそれ以上でもありません』
【委員長の表情は今までの朗らかな顔とは違い殺人鬼のような顔になっている】
『固形燃料詰め終わった?』
【緊迫したオーラを放ちながら聞く】
『今から来た人を私が審査します、その人がダメだった場合は殺害良かった場合はそのまま逃がします』
『君は人が亡くなるのを見るのは初めてだと思うよ・・・』
【一瞬だけ悲しい顔になりすぐに戻る】
『つき合わせてごめんね』
503 :
【共存刀鬼】剣客で武人な黄色人種の吸血鬼。
[sage saga]:2011/04/17(日) 19:46:13.94 ID:4+Sn8tqN0
>>495
「ははっ、それに否定はせんよ――。だが」
迷いなく、剣を振るう動作をする。
少年は、男の目論みとは逆に、少年はバックステップで避けた。
――――――それも、想定内。
「戦術は、効果を発揮してこその戦術だ。」
相手が空間移動しようがしまいが、体勢を整えることに変わり無い。
普通に避けられようが、自分にとって不利になることなど何もないのだ。
ましてや、そのまま突っ込んでくる相手など
カモでしか、無い。
「――三下?――――俺がか?」
躊躇うことなど無い。突っ込んでくる少年の右脇を、逆袈裟に切り上げようとする。たとえ空間移動されても、次の動作に繋ぎ易いように。
「身の程を知れ。」
504 :
【終振始振】振り始めから振り終わりまでを省く@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 19:46:43.84 ID:f+MzeEk3o
>>499
【店内で惨劇を目撃した軍服の人物。】
【軍用のキャップを深く被っており顔は見えないので性別はよく分からない。】
【少女は立ち上がると傍らにあった刀を腰に差し、律義に会計を済まし、店外へ。】
【男の後を追い、無謀にも声を掛ける。】
…おいあんた。確かにあの店は正直微妙だった…。ただ[
ピーーー
]のはどうなんだ?
【そこまで声を張っている訳でも無い。ただ確かに響くその声。】
【勿論相手の耳にも届くだろう。】
505 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 19:47:59.94 ID:X88j9q9C0
>>487
/すみません!遅れました!
>>492
/了解です!
「わ、笑わないで下さいよ!」
―――――――――――――――――――
【差し出された皿を受け取り、二人でベンチに向かう】
【相席】
「いっただきますう!」
【そう大きな声で言ってから、ずずっと頬張る】
【ほくほく顔である】
「おいしいです!」
【個人的に屋台の焼きそば独特のおいしさがあると思う】
【少なくとも病院で出される食事よりは何倍もおいしい】
「ふふ…………」
【一人での食事が多かったのでこうやって二人で一緒に食べるのは嬉しかった】
【雑談でも交えながら、と思い】
「そういえば、名乗るのが遅れましたね!」
「私は神無月 眞緒と言います。あなたの名前はなんというのですか?」
【手始めに自己紹介をしようと思ったので、少女に自己紹介するよう促した】
506 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 19:51:27.99 ID:7l79PVB30
>>502
「ギャアアアアアア!!!ヒィィィィィィィ!!!」
【叫びながらも、ペットボトルに固形燃料を詰め終え、少女に手渡す】
「…まあ、いいですよ。僕に小村さんの復讐を止める権利はありませんし。」
「…というかホラ、本当に来ましたよ?」
【そう、本当にこの場に現れた、全長3mほどもある鳥と、それに乗る青年】
【まさか本当に来るとは思っていなかったが…なるほど、これは確かに「不思議な力」だ】
507 :
【座標転移】@wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 19:53:00.90 ID:o4aneKVx0
>>503
「ざァンねンでしたァ、俺と生徒会長ォ以外は三下ですゥ」
【自分は三下等では無いと見せ付けるように刀を手一本犠牲にして受け止める】
【そして触れている刀を相手の後ろに転移させ、自分も後ろにテレポする】
「これが俺の覚悟だコラァ!!」
【刀を強く踏んで拾えない様にし、もう片方の足で相手を蹴る】
【くらえば先程と同じように壁に叩きつけられるだろう】
508 :
【刀身具現】りっとうの漢字を操る
2011/04/17(日) 19:53:56.96 ID:tVGFWlUx0
さぁて…おはようございまぁすっと
【どこかわからぬゴミ山が突如弾けとび】
【その中からそれなりに年をとった男性が出てくる】
…なんつー場所から出てきてるんだ俺
それにしても神づかいが荒いよなぁ
用はないと言っておきながら急に下界に左遷だとよ
【何か愚痴を言っているところを見れば一見変な人に見えるだろう】
さぁて…居場所は残っているのか…
【立ち上がるとフラフラと歩き始めた】
(絡み待ちだよ!)
(久々だけどいきなり殺されにかかっても一向に構わないです)
509 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:1E火炎瓶
2011/04/17(日) 19:56:29.44 ID:KOk7wnpa0
>>506
『ありがと、後はいつでも燃やせるようにしてっと』
【簡易火炎瓶を上着の中に隠す】
『あれは・・・確かにそうね』
【3mの鳥に乗った青年を見ながら呟く】
『じゃあ早速審査しようか』
『君も戦うときはナイフで応戦してねー』
【笑顔で良い終わるとまた叫ぶ】
510 :
【断罪之剣】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 19:58:29.34 ID:XfiJbHvbo
>>499
「へッろー」
【そんな風に気軽な感じで挨拶をかけたのは女性の声であり、その声の主は男が出てきた中華料理店の入り口近くの壁に寄りかかっていた】
【両腕を無い胸の前で組み、背中に背負っている二つのバカみたいに巨大な大剣が寄りかかるのに邪魔そうだ、と言うか絶対に無理して寄りかかっている】
【格好付けたかったのかどうかと言われれば、この女性はうんと応えるしかないだろう、そしてそんな女性の格好は随分とラフな格好で、騎士なのに騎士らしくない格好であった】
【今日は非番であり、正式な騎士服を着なくても良い日なのだ、では、何故こんな所で殺人鬼に声をかけたのか?答えは単純明快、休日を清々しく爽快に心地良く過ごすためだ】
【背中でそっと壁を押して体勢を前に戻して行き、相手へと黒い二つの瞳を向けたまましっかりと地面に立つと、両腕も解いて体の両側に垂らしておく】
「返り血、悲鳴、その刀、確定で良いですね?」
「まぁ、長い話は嫌いなのでハショりますが」
「―――地面に額を擦り付けながら泣いて懺悔するか、神の下へとソッコーで召しに行くか」
「選べ」
【両手は既に背中の二つの大剣の柄へと伸びており、騎士は首を右へと傾けると骨をコキッと一つ鳴らし、その視線には嫌悪感が丸々と込められていて、隠す様子は無かった】
【完全に予想は立っているのだ、相手が懺悔なんてする訳なんて無いだろう、まぁ、懺悔する気になったならばどっちみち片腕の一つや二つは落とすのは覚悟してもらうが、命までは取らない】
【だが、騎士としてはそんな風につまらない結末よりも、折角始まったロールなのだ、出切れば長く濃密に濃厚なロールをしたいものだ、願うことならば汗散らし血滾る泥沼なロールをしたいものだ】
【既に相手には『殺人罪及び大量殺人罪』を設定している、自分が知っている中で最高設定の罪だ、そして―――この騎士は罪人には負けることなんて有り得ないのだ、そういう能力で、チカラなのだから】
511 :
【悪食凶刃】E:太刀【衝喰】@wiki
2011/04/17(日) 19:59:23.91 ID:BNCeR6Kf0
>>504
不意に背後から少女くらいの女の声が聞こえた。
内容は大体予測がつく。
先ほどの愚物を切り捨てた件についてだろう。
眉をしかめ、糸目から少々見開いた程度の目は不快感を露わにして。
そんな状態で背後へと振り向き―――
「別に構わないだろ?しいて言うなら―――食材を殺した。」
「料理人を名乗ってあんな腕でおごり高ぶって食材の性質を無視してむやみやたらと装飾しまくった料理を臆面もなく出したんだ。」
「それにあんななまくら以下の腕で食材を殺されるのは我慢ならなかった。だから殺した。」
「故になんも思わねぇよ。…なんだ?もしかして二束三文以下のやっすい義憤引っさげて」
「自己満足で俺を糾弾しに来たか?勘弁してくれや。これから口直しに行かなきゃならんのだ。」
強い怒りが混じった声は歓楽街特有の音声が入り混じる大気をふるわせる。
その煩雑な音声の中でひときわ存在感を示す声だった。
512 :
【断罪之剣】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 19:59:28.41 ID:XfiJbHvbo
>>510
/うっぷす……これ無しで!orz
513 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/17(日) 20:03:52.00 ID:l3hY1NMjo
>>505
「いただきます」
【少年の溌剌な挙措――対して少女は、静穏に合掌して箸を取った。麺を数本取って、口に含んだ】
【風味と、露店特有の食感。ああ、美味しいな、と感慨に耽り。小さな賞味を補うように、幾度と箸を運ぶ】
【不意に少年の方を向けば――酷似した幸福を噛締める表情。くすり、と笑みを零して近寄ろうと身動ぐ】
「神無月、眞緒……まお、さん。ですね。私はギン、と申します」
「とあるお城で、しがない給仕を務めている――謂わば、奴隷、とでも言いましょうか」
【促された自己紹介に応え、顧慮の暇を保った後、そう告げた。反芻するように紡いだ名前を、愛惜しみ】
【――少女の被虐的な情調の遠因、そう懐われるであろう、己の役職も簡潔に述べた。箸を宙空に廻し】
【悪戯に頬笑んで。ことり、と相手の肩に側頭部を乗っける。焼きそばも時折食む――随分と器用な格好】
/おかえりなさいです!
514 :
【戒ノ手綱】1匹だけ生物を手懐ける@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 20:04:25.21 ID:zUtqbiGPo
>>506
>>509
【見たところ二人には何ら異常も見られず、至って健康に見えるが...】
【それでも、正常な人間は叫んだりはしないだろうと...巨鳥から飛び降り】
【巨鳥はその場に座らせておく。彼らをこれ以上刺激するのも憚られる為だ】
【小走り程度の早さで近づいていき、少女と少年の前まで行くと、口を開く】
お前ら、どうしたんだ?
【いまいち緊張感が無いのもパッと見そこまで危険に見えないため、仕方ないのだろう】
【相手の意図にも気づかず無防備な青年は、彼らに尋ねる―――】
515 :
【共存刀鬼】剣客で武人な黄色人種の吸血鬼。
[sage saga]:2011/04/17(日) 20:09:29.11 ID:4+Sn8tqN0
>>507
「――――!」
刃は、少年の腕に受け止められた。
次の瞬間少年は背後に移動しており、成す術もなく蹴りは直撃する。
壁に叩き付けられ、動かなくなる。
普通の人間なら、無事では済まない攻撃だ。
だか、これで――
血は、吸った。
「はは」
笑い声が、響いた。
ぞっとするような、異形のそれ。
先程のものとはまるで質の違う、この世のものとは思えないような――
声が、路地裏に響き渡った。
男が立ち上がる。愉快そうに笑いながら
「愉しいぞ、人間……!
こんなに愉しいのは久々だ!!」
そして、少年の踏んでいた刃がまたしても四散する。
急ぎ離れなければ、斬り刻まれることは必至だろう。
「格も覚悟も、関係無い。
これは言わば――この世の則だ。」
そう、人間が動植物を食すように
吸血鬼が人間を"食す"のは、自然の摂理。弱肉強食の食物連鎖
正義も悪も無い、ただの生存行為。
打ち付けた体躯から血を流しながら、男はただ笑っていた。
516 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:14:火炎瓶所持の分身1
2011/04/17(日) 20:11:33.53 ID:KOk7wnpa0
>>514
【叫ぶのをやめる】
『ごめんなさい、でもこれが一番早いの・・・・』
【委員長の分身はそういうと一気に詰め寄り蹴りかかる】
『貴方がクロかはわからないけど、ゴメンなさい・・・』
【容赦なく襲い掛かる分身】
【委員長の分身が増えそれぞれ軽くなった体重で掴み掛かる】
517 :
【終振始振】振り始めから振り終わりまでを省く@wiki
[sagasage]:2011/04/17(日) 20:12:48.64 ID:f+MzeEk3o
>>511
食材を殺した…だからってもう一つ余分に殺す意味はあるかい?
【淡々と、冷静に語っていく人物。帽子の鍔を人差し指でクイッと持ち上げる。】
【声からも分かるように、それはやはり少女。頬にはそこまで大きい訳では無いが、目立つ切り傷。】
あんた…次の店も気に入らなかったら殺すんだろ?呆れたもんだ。
【相手の表情、言っている事などどうでもいいとばかりに剣を抜く。】
【相手の怒りに震える様な声とは真逆の冷静な動作で、相手に刀を向ける。】
殺人の連鎖を止めるんだよ…ここでお前を野放しにするのは寝覚めが悪い…。
518 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 20:13:53.01 ID:X88j9q9C0
>>513
「ギンさんですね!ふむ……頑張って覚えます!」
【淡々と語る少女】
【少年は少女の自己紹介の中に穏やかでないものが混ざっていることに気付く】
「え?私の聞き違いでしょうか?いま奴隷……と?」
【少女は自らの職業を奴隷と語った】
「奴隷……奴隷………」
【意味もなく奴隷、と反芻する少年】
【彼は奴隷、という職業にいいイメージがない、否、だれでもそうだろう】
【故に、目の前の人物が奴隷だと信じられなかった】
【信じたくないだけかもしれないが】
519 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 20:15:24.74 ID:7l79PVB30
>>506
「いや、だからあれはとても実戦に使えるようなものじゃ…おっと」
【そもそもあのナイフが実戦に使えるとして】
【少年のような一般人が不思議な力を持った人物に勝てるとは思えないのだが】
【と、小走りでこちらに来た青年を確認して】
>>514
「いやーすみません、僕のほうは特に用事は無いんですけど…」
「こっちの人が、あなたみたいな不思議な力を持っている人に用事があるらしくて…」
【と言いつつ、少女を指さす】
【しかし本当にこんな力を持っている人間がいるとは思わなかったようで】
【青年をもの珍しそうに眺める、少年から敵意は無い事は、用意に分かるだろう】
>>516
「…ちょ、いきなり!?」
「ああくそう、僕は戦えないの、に……!?」
【少女が、増えた】
【アンタが一番不思議な力持ってるじゃねぇかぁぁぁぁと胸中で叫び、あまりの驚きの為、目を見開いている】
/すみません、次ぎ遅れる可能性がががが
520 :
【蒼清一閃】超電磁鞘
[sagesaga]:2011/04/17(日) 20:19:00.49 ID:w26z0yHGo
>>430
【二対一は厄介だ、と仕掛けておきながら痛感する】
【どちらか一人、戦力を削がなければ勝ち目はあまりなさそうだ】
「――――ッ!!」
【青年の剣を刀で受け止めるが、少女の剣が足を切り裂く――――】
【否、わざと引き裂かれた――――肉を切らせて骨を断つ】
【その言葉を実行するかのように剣に切られていない左足で、少女の腹部に向かって蹴りを放った】
「おらァ――――ッ!!」
【切られたが移動に支障が出るほどの傷ではない】
【強いていうのなら放置すれば出血多量で死ぬだろうが、それもすぐではなない】
【ただ、右足を軸足にして踏み込むことなどは出来ないだろう】
521 :
【蒼清一閃】超電磁鞘
[sagesaga]:2011/04/17(日) 20:19:24.09 ID:w26z0yHGo
>>430
/書き忘れ……本当に遅れてすみませんでした……ほんとすみません……
522 :
【座標転移】@wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 20:19:42.80 ID:o4aneKVx0
>>515
「はァ…人間じゃなかったのかァ?」
「吸血鬼かテメェ?誰か■■呼んで来いよォ」
【少年はとある厨だった、相手が分からずともネタに使う】
【戦闘中に何やってんだよ】
「狂ってるねェ!最っ高だねェ!!」
【少年は決め付けていた】
【刀を持っていない相手など敵じゃないと】
「…嘘だろオイ…?」
【踏んでいる刀が霧散し、身体中に切創が】
「ありえ…ねェだろォ…」
【痛みに慣れなど無かった、数年間痛みなど味わっていなかったのだから】
【床に倒れ伏し、継続的にダメージを受けている】
523 :
【悪食凶刃】E:太刀【衝喰】@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 20:21:51.00 ID:BNCeR6Kf0
/
>>510
また次回お願いします。
>>517
「…チッ、こんな糞餓鬼にゃ俺の持論なんざ理解できるとは思っちゃいねぇし?」
「何より理解は不要なんだよ。」
自身へと向けられた刀。
つまり殺し合いである。双方なにでそれを為す動機とするかは明白。
だからここでは【悪食凶刃】の動機だけ説明する。
「おい、【衝喰】。こいつ―――旨いか?」
少女と同じように抜刀し、構える。そこまでは同一。相違点はない。
相違点は―――男の刀は人語を理解し話すこと。
『こいつ、能力者のにおいが迸ってしかたねぇ。』
『もしかしたらこいつぁ…口直しになるぜぇ?美食狂いなご主人様よぉ』
この刀も持ち主と同じように美食に狂っている。
主食は―――異能。能力者の異能。
この瞬間から喰うか食われるかの命がけの食事会が始まった。
まずは様子見。相手が能力者な以上不用意に、無鉄砲に突撃するのは愚の骨頂。
524 :
【戒ノ手綱】1匹だけ生物を手懐ける@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 20:22:27.13 ID:zUtqbiGPo
>>516
はあ...?..っ!?
【突然叫ぶのを止め詰め寄ってくる少女】
【どう考えても怪しく、じりじり後ずさると飛んでくる蹴り】
って...
【警戒はしていたため辛くもそれを回避するが、バランスを崩しその場にこける】
【このままなら、捕まえる事は容易だろう...】
>>519
こっ...コイツを止めてくれ!
【突然かずが増えたかと思えば襲いかかってくる少女】
【見るからに敵意のなさそうな隣の少年に、戦々恐々で話しかける】
525 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:14:火炎瓶所持の分身1
2011/04/17(日) 20:22:55.97 ID:KOk7wnpa0
>>519
『死にたくなかったら戦うか隠れて!』
【ゴミ箱の裏に要ったなら本体と鉢合わせするでしょう】
『後、ナイフ使わないんだったら貸して!』
【完全に臨戦体制に入っている】
【完全に殺意が滲み出ている】
/りょうかいです
526 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/17(日) 20:23:43.97 ID:l3hY1NMjo
>>518
「ええ、お願いしますね。 ……私は、まおさんの事もう覚えましたよ」
「……ああ。奴隷、とは言っても危ない事を無理強いさせられたり、
労働に従事している――訳ではないんです。御主人様と一緒に、日々を怠惰に過すだけですよ」
「よければ、来てくださいな。盛大におもてなしをしますから」
【幾度と反芻する少年を、猜疑的に懐うのも刹那。ああ、と合点して概説を伝える。側頭部を乗せたまま】
【軽く、鈴を転がしたような声で笑い――焼きそばを啄いて。漸く、殆ど食べ終えた頃合いに、招待の文言】
【いいイメージがないのも当然だろう。少女自身は、慣れ親しんだ単語だった為、凡愚な素振りで通したが】
【傍から顧みれば――奴隷とは、一概に言えないものの、須らくが“悪い”印象だった。自嘲気味に呼気を吐き】
【隣に座した少年の応対を、興味津々と言った様子で窺う。琥珀色の双眸は、心無しか愉悦に細められていた】
527 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:14:火炎瓶所持の分身1
2011/04/17(日) 20:27:40.52 ID:KOk7wnpa0
>>524
【一人の分身がペットボトルに入っている固形燃料を指で取る】
『すみません・・・苦しみますが死んでください・・』
【指でとった固形燃料を分身の一人に渡しライターで火をつける】
【当然のことながら分身は燃える】
【分身は燃えながら青年に向かっていく】
【ほかの分身も四方八方から手を伸ばし掴み掛かる】
『これも仇のためなんです…』
【悲しそうな顔をする委員長の分身】
528 :
【具現銀装】物→シルバーアクセ→武器・防具・その他! ver犬耳&犬尻尾 with使い魔
[sagesaga]:2011/04/17(日) 20:29:31.45 ID:aYJzL7vK0
>>520
「――――ッ!?」
【その蹴りをモロに喰らった少女、後方へ大きく吹っ飛ばされる】
シルヴァッ!クソ…ッ!
【男は、受け止められた剣を離し、もう一度切りかかる。】
【先ほどとは違う、左脚を狙った斬撃だが、これはフェイク…いや、それも上手く決まればいいのだが】
【それとは別に、反対の手で持った盾を相手の顔に叩きつけようとする。】
【不安定な体勢ながら、金属である。ダメージは必死だろう。】
「……」
【そして、少女は早くも体勢を持ち直し、剣を作り変え、槍としていた。】
529 :
【具現銀装】物→シルバーアクセ→武器・防具・その他! ver犬耳&犬尻尾 with使い魔
[sagesaga]:2011/04/17(日) 20:30:39.43 ID:aYJzL7vK0
>>528
/俺も書き忘れ^q^
/大丈夫ですよww気にせずにww
530 :
【終振始振】振り始めから振り終わりまでを省く@wiki
[sagasage]:2011/04/17(日) 20:34:25.08 ID:f+MzeEk3o
>>523
喋る刀…妖刀の類…か。
【ぺらぺらと喋る異様な刀。しかし意思を持った妖刀など探せばゴロゴロある。】
【大して驚きもせず、相手の双眸を見つめる。】
…やる気はあるようだな。
【刀を構え、先制攻撃。まずは接近。】
【しかしこの少女の人とは違う部分。それは足を「を上げた瞬間降ろされている」こと。】
【高速、という程でもないがかなりの素早さで接近を試みる。】
【接近出来たのなら…振り上げたその時には斬られている、太刀筋が見えない斬撃が男を襲うだろう。】
531 :
【共存刀鬼】剣客で武人な黄色人種の吸血鬼。
[sage saga]:2011/04/17(日) 20:35:04.10 ID:4+Sn8tqN0
>>522
/御免、ものっそい遅れました……orz
「御名答。そう簡単には死なないように出来ている」
ゆっくりと歩みより、柄だけとなった刀を拾い上げる。あとは単純だ
笑ったまま少年を見下ろしながら、そして
「頂きます。」
倒れている少年の、首を狙い。
真っ直ぐに、刀を振り下ろさんとす。
532 :
【蒼清一閃】超電磁鞘
[sagesaga]:2011/04/17(日) 20:37:03.34 ID:w26z0yHGo
>>528
【蹴りが決まり、一時的にだが一人を戦線から離脱させられた】
【少ない時間かもしれないが、一対一になっただけでもずいぶんと違う】
【それは単純な剣術の差を考慮した結果だ】
【二人の太刀筋を見るからに、あまり武術に長けているとはいえなかった】
「――――はっ、遅ェ」
【剣を防いだところからの男と青年の動きはほぼ同じ――――】
【ならば、一般人と達人の差はそこにでる――――一つひとつの動作が、青年の方が速い】
【男の剣が振られる前に、彼の刀はすでに切り裂く動作を始めていた】
【腹部を横一文字に切り裂くように、刀が振るわれる】
【柄の機能により、刀身に電流が流れているため、見た目以上に高い威力があるだろう】
533 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 20:37:48.06 ID:X88j9q9C0
>>526
「そうなんですか?私はてっきり強制労働とか…鞭で叩かれたりとか…そういうのだと思ったんですけど…」
「違ったなら、いいですけど………」
【本人もいたってなんとも思ってない様子で笑っているし、真実なのであろう】
「え?その……ご主人様って人のお城とかですか?」
「私なんかが行っても支障がないのなら是非行きたいです!!」
【楽しそうだなと思ったら食いつくのが彼のセオリーでありモットーである】
【とくに『御主人様と一緒に、日々を怠惰に過すだけ』という部分に強く反応した】
【最近はずっと一人で暇だったが、もともとの趣味といえばゴロゴロすることである】
「さぞ楽しい場所なんでしょうね!」
【少しの説明で態度が変わりすぎである】
【逆に言えば彼はそれだけ娯楽に重きをおいているとも言える】
【彼の真っ赤な瞳はキラキラ光っていた】
534 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 20:38:03.93 ID:7l79PVB30
>>524
「…あー、えーと…」
「……スイマセンンンン!!止めたいのは山々なんです!!山々なんですけど、それをしたら僕が何をされるかわかったもんじゃない!」
「僕はまだ(社会的に)死にたくないんです!!スイマセンンンンン!!!」
【謝罪の言葉を叫びながら、必死でカバンを漁り】
【中にあった十徳ナイフを取り出し】
>>527
「(うわぁ…ホラーだ…)」
【燃える少女の分身を見て、表情を引き攣らせながら】
【手にした十徳ナイフを、少女に投げ渡そうとする】
「………あ。」
【が、手が滑った】
【少年の手を離れた十徳ナイフは一直線に地面へと向かい】
【地面に叩きつけられ、使い込まれ痛んでいた十徳ナイフは、音を立てて壊れる、もう使い物にならない】
「……………」
「…スイマセーン!ナイフ壊れちゃいましたー!隠れてまーす!」
【大声を上げ、少女にナイフ崩壊の旨を伝え】
【隠れるには手ごろだったゴミ箱を見つけ、その裏に駆け寄る】
535 :
【戒ノ手綱】1匹だけ生物を手懐ける@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 20:40:01.37 ID:zUtqbiGPo
>>527
あ..謝るなら襲ってくんなっ!
【じりじりと転んだ体勢で後ろへ後ろへと後ずさり】
【燃えながら近寄ってくる少女の姿に恐怖を覚えながら、無我夢中で蹴りを入れる】
仇ィ...!?人を殺した覚えなんてねぇぞ...っ
【必死に叫ぶ声も段々と弱々しくなってゆき...】
【全ての分身から逃れることは当然出来ず】
【やがて、幾人かに腕や身体を掴まれてしまう】
【一方その頃、巨鳥は異変に気づき、翼を広げて3人の方へと襲来する】
【加速するまでは時間がかかるが...そう掛からずに、こちらに到達するだろう】
>>534
あっ......く、くそ..
【去っていく少年の背中を、絶望したような目付きで一瞥する】
536 :
【座標転移】@wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 20:41:02.18 ID:o4aneKVx0
>>531
(いや首はマズイなァ、いくらなんでも冷蔵庫になっちまう)
(だったらこうして…!)
【最後の力を振り絞り自分の位置を微調整、首ではなく脳に損傷を負い、復活の可能性を出しておく】
(頼むぜェ、学園裏ァ…)
【少年は未練など無いようにして死んだ、裏があるかのように…】
【座標転移】 死亡………?
/ありおつでしたっ!
537 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:14:火炎瓶所持の分身1
2011/04/17(日) 20:45:09.61 ID:KOk7wnpa0
>>534
『早く隠れなさい!』
【ゴミ箱の裏に隠れるのに目も行かない、普通だったら止めるが】
『ナイフ・・・壊れた・・』
>>535
『誰が犯人かはわかりません!けど能力者を殺害すれば自然に犯人も死にます!』
【歪んだ考えを持っている委員長いや、歪んでしまったのだ』
『それじゃあ一気に終わらせます』
【すべての分身が覆いかぶさる】
『さよなら・・・』
【最後に覆いかぶさった分身が自分の持っている火炎瓶に火をつける】
538 :
【悪食凶刃】E:太刀【衝喰】@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 20:49:33.79 ID:BNCeR6Kf0
>>530
思わぬ高速に近い移動。それを視認するや否やバックステップで距離を取る。
それでも距離は詰まっていく。その数秒にも満たない時のなか頭を十全に働かせ思考を張り巡らせる。
(……高速移動系の能力者か?それともただの身体能力か?)
(いや、あの動きはおかしい。何かが省略されているような感じだ)
案外頭の中は冷静である。相手の太刀は平均的な長さ。対して自分の太刀の長さはそれよりも少し長い。
そのアドバンテージをどのように生かすか。そのアドバンテージによる相手の能力を無効化する攻撃を如何にして当てるか。
そこが勝敗を分ける分岐点になると判断した。
539 :
【創名乃兵】@wiki E:大剣、自動拳銃
[sage saga]:2011/04/17(日) 20:51:40.94 ID:l3hY1NMjo
>>533
「まあ……鞭で叩かれたりは、私はありますけど。御客人にしたりは、絶対ないですから」
「そうですね、御主人様のお城です。……嘘言かと懐われるかもしれないですけど、お菓子のお城。
全然構いませんよ、ただ、今すぐに――という訳にはいかなくて。最近、招待し過ぎで怒られたから」
【随分と興味深そうに――それでいて憧憬めいたものまで感じ取れば、誘いの言葉も反故にはできない】
【焼きそばを啄き終わると、傍近のゴミ箱に放った。本当なら、今からでも連れて往きたいが。先日叱られた】
【その原因は、言わずもがな。この調子で出逢う人々を招待した結果、『主』の機嫌を損ねた――からで】
「とても楽しい場所ですよ。……っと、それで思い出しました。そろそろ私、お暇しますね。
お城に至る地図は、えーっと……此処に描いてあります。ただ、なるたけ間を於いてくださいね?」
「できれば、落ち着いた時期に……。
それでは、さようならです。また逢える事を祈って――貴方に賛歌あれ」
【煌く少年の両眼に、ふっ、と微笑み掛けた。概略を述べると――終いに、用事を思い出したらしく】
【慌ただしく急いた様子で起立。胸元から取り出した、城に到るまでの道筋を描いた地図を、相手に差し出し】
【急足にその場を立ち去っていく。――幾度か、背後を振り向いては掌を振って。惜別を体現しつつ、夜陰に消え】
/頭が回らなくなってきたので、ちょっと強引ですが……ここで〆させて頂きますね!
/からみお疲れさまでしたー!ありがとうです!
540 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 20:51:45.65 ID:7l79PVB30
>>535
「いや…ホント、なんか…本当、すみません…」
【逃げる際に振り返り】
【本当に申し訳なく思っていることが窺えるだろう、哀しい瞳で青年を見る】
【そして、ゴミ箱の近くまで辿り着き】
【ゴミ箱の裏に、隠れようとする】
>>537
「………あれ?」
【接近、遭遇】
【いや、別に宇宙人に接近遭遇したわけではないが】
【ゴミ箱の裏に居たのは―――今、何人にも分身している少女】
【とりあえず戦闘に巻き込まれないようにゴミ箱の裏に隠れ、あれー?と言うように首を捻る】
541 :
【具現銀装】物→シルバーアクセ→武器・防具・その他! ver犬耳&犬尻尾 with使い魔
[sagesaga]:2011/04/17(日) 20:51:55.54 ID:aYJzL7vK0
>>532
グッ!?
【男は、青年の動きを見て動きを変える。】
【相手の刀から腹を守るように剣を動かすが…こちらは銀である。】
【一瞬の電撃、思わず剣を取りこぼす。】
【そして、迫り来る刀。剣のおかげで、深くには切れなかったが、浅く切った】
【因みに盾はまだ男の手中にある。】
…ちっくしょ…
【そう言って、後退しながら胸のアクセサリーの1つを触る。】
【そこから出て来るは銀の銃。少し制約が掛かっているが、絶対不殺と言うわけでもない。】
【そして少女は、その変化させた槍を持ち、相手との距離を少しずつ縮める。】
542 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/17(日) 20:53:50.63 ID:X88j9q9C0
>>539
/絡み乙でした!
543 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:14:火炎瓶所持の分身1
2011/04/17(日) 20:53:54.41 ID:KOk7wnpa0
>>540
「こんばんわ・・・」
【驚いて顔が引きつっている】
「本体です・・・」
【簡単にそう言うと俯いてしまう】
「その・・・ゴメンね?」
【とりあえず謝る委員長】
544 :
【共存刀鬼】剣客で武人な黄色人種の吸血鬼。
[sage saga]:2011/04/17(日) 20:54:27.98 ID:4+Sn8tqN0
>>536
――ザシュッ、
と、低い音が響く。
振るった刃は少年の頭部に突き刺さり、その血を吸い上げた。
男はただそれを見下ろす。
「フフ……甲斐もなく、はしゃいでしまったな……」
吸血鬼は、血を吸い生命力を手に入れる。
男は、満足気な表情でそのまま路地裏の出口へむけ歩き出した。
「此処にいると、退屈しない――」
日は落ちた。今からは夜の時間。
腹を満たした、吸血鬼の時間――――。
/絡みありでした!
このまま絡み待ちします。なんでも募集です
545 :
【戒ノ手綱】1匹だけ生物を手懐ける@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 20:55:25.09 ID:zUtqbiGPo
>>537
本気...で..そんな..こと...
【多いかぶさる人。人。人。】
【息苦しさを感じ、必死にもがきながら声を絞り出す】
〜〜〜〜〜っ!?
【更に、炎の付いた少女が最後に多いかぶさってくるのが視認される】
【このままでは、全ての分身に燃え移り、青年にも火は及ぶだろうと...必死に手足を動かす】
【少女の安否を心配する余裕すら、持ち合わせておらず...その頃。】
【巨鳥が少女達の山、集合体に接近】
【その鋭利なかぎ爪を使い、横なぎに襲いかかる】
【青年の安否は...果たして】
>>540
【当然、彼にまで注意は及ばない...】
【目の前の脅威に、いっぱいいっぱいだった】
546 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:14:火炎瓶所持の分身1
2011/04/17(日) 20:58:35.94 ID:KOk7wnpa0
>>545
『そうするしかないんです!!』
【燃えながら叫ぶ委員長】
『犯人が死んだら私も罪を償って死にます・・・』
【そういうと一番上の分身は黙り込んでしまう】
【委員長たちは軽くなっているため簡単に飛ばされてしまう】
【さまざまな方向に飛ばされる委員長】
【異様な光景だ】
547 :
【交幻霊燭】@wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 21:00:10.59 ID:Beixzt1l0
>>508
「おーいそこの人」
【近くにいた人を呼ぶ】
「どうしたんです?」
「ごみの中から出てくるなんて」
【ごみの中から出てきたので驚いている】
548 :
【蒼清一閃】超電磁鞘
[sagesaga]:2011/04/17(日) 21:00:37.75 ID:MvKUvRJzP
>>541
【男の手に現れる銃、とても厄介だが――――しかし、男ばかりにかまっているわけにも行かない】
【着実に迫ってきている少女の方も対処しなければいけないのだ】
「……チッ、メンドくせぇ」
【銃は一旦置いておき、少女の方を先に処理してしまおうと考える】
【槍のリーチはこちらにとって不利な物のため、どうにかしておきたかった】
【そう思い、抜かれた刀を一旦鞘に仕舞うと少女の方に身体を向けた】
【青年は少女の方向に距離を詰め始める――――しかし、その間は刀を仕舞っているため防御手段はない】
【居合――――一撃必殺を出すための代償であり、先程の放電の分の充電もしなければいけなかった】
549 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 21:02:26.61 ID:7l79PVB30
>>543
「……あ、こんばんわ。」
【人間、物凄く驚くと、存外冷静になるものだ】
【のんきに挨拶を交わし、ゴミ箱からそーっと顔を出し、
>>545
の様子を見る】
「いやまあ、それはいいんですけどね。」
「小村さんたち、あのでっかい鳥に蹴散らされちゃいますよ?」
【顔を戻し、完全にゴミ箱の裏に隠れる】
【いくら数が多いとはいえ女子高生、あの巨大な鳥の一撃を受ければひとたまりもないだろうと予測したようだ】
「…あ、やっぱり。蹴散らされちゃった」
【そして
>>546
を見ると、やはり様々な方向に蹴散らされている】
【やはりな、と思いながら、少年の思考の片隅では、何で僕こんなに冷静なの?と疑問の声を上げている自分がいる】
550 :
【終振始振】振り始めから振り終わりまでを省く@wiki
[sagasage]:2011/04/17(日) 21:03:27.55 ID:f+MzeEk3o
>>538
ふん…努力を知らない…か。
【勢いは止めない。そのまま追撃する。】
【足を振り上げ、振り降ろす。時間が省略されることにより、この動作でかかる時間は三分の一以下。】
【通常の何倍もの脚力が必要だろう。達人級の身体能力の成せる技だ。】
【横に刀を振り始めた瞬間、振り終わる。省略される時間。高速の剣よりも質が悪い。】
551 :
【刀身具現】りっとうの漢字を操る
2011/04/17(日) 21:04:45.61 ID:tVGFWlUx0
>>547
…チッ 面倒なところ見られたもんだ
【聞こえるか聞こえないかの声でつぶやく】
えーとあれだ 酔っぱらっちまってな
んで気づいたらあそこで寝てただけだ 別に何もねえよ
【顔の表情ひとつ変えずに平気で嘘をつく】
552 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:14:火炎瓶所持の分身1
2011/04/17(日) 21:05:25.76 ID:KOk7wnpa0
>>549
『大丈夫です・・・小村ーズは不滅です永遠に増え続けます』
『けど、武器がないときついです・・・』
【自分でも何でこんなに冷静なのかわからない】
『しかも軽いゾンビ的なものなのであれくらい大丈夫です』
【ゴミ箱の裏から顔を出して小村ーズの様子を見る】
553 :
【悪食凶刃】E:太刀【衝喰】@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 21:05:46.14 ID:BNCeR6Kf0
>>550
/斬撃って防御不可能ですか?
554 :
【交幻霊燭】@wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 21:07:35.13 ID:Beixzt1l0
>>551
「酔っぱらっていただけ?」
「なら今から飲みに行きませんか?」
【近くにあったおでん屋台のほうを指さす】
「この頃はやっぱりおでんですよねー」
【おでん屋台の方向に歩き出そうとする】
【その姿はいまだ中学生の少年のように見えるだろう】
555 :
【浮遊魔法】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 21:08:04.46 ID:fCudAiMUo
「お家くらい軽く買えるようなお金が貰える仕事が欲しいであります……」
【其れでこれからはずっと働かずに悠々自適な生活がしたいとこの年にして呟く】
【そんな怠慢な考えを持つのはワンピースにパーカーを羽織った10歳程度の金髪少女】
【暫く公園のベンチでぼーっとしていて疲れた、とばかりに背中をベンチに預けようと】
【した瞬間ビクンと跳ね顔を苦痛に歪ませながら顰めていた】
「…まだヒリヒリします」
【背中を中心として怪我をしているらしく若干涙目でそう呟いていた】
556 :
【終振始振】振り始めから振り終わりまでを省く@wiki
[sagasage]:2011/04/17(日) 21:08:28.08 ID:f+MzeEk3o
>>553
/振り始めの部分で対応すれば可能デス!
557 :
【戒ノ手綱】1匹だけ生物を手懐ける@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 21:08:56.58 ID:zUtqbiGPo
>>546
何でそこまでして..仇を討とうとするんだよ...っ
【焦りに声を上擦らせながらも反論し抵抗...すると】
【派手に吹き飛ぶ少女。...やはり、その身を気遣う余裕も無く】
【未だに掴み掛かっている少女を蹴り飛ばそうとしながら、巨鳥の腕に捕まる】
【成功すれば...巨鳥の腕に捕まり空を飛ぶ事で、窮地を脱することができるだろう】
558 :
【刀身具現】りっとうの漢字を操る
2011/04/17(日) 21:09:11.90 ID:tVGFWlUx0
>>554
…別に俺はかまわねえが
お前どう見ても未成年なんだが
飲んでもいいのかぁ?
【未成年でもどうせ飲むだろうとも思いつつ 確認する】
559 :
【具現銀装】物→シルバーアクセ→武器・防具・その他! ver犬耳&犬尻尾 with使い魔
[sagesaga]:2011/04/17(日) 21:09:48.63 ID:aYJzL7vK0
>>548
(…やべぇ、段々血が…。)
【刀で切られたのだ、浅い傷でも血がじくじくと出る。】
【だが、それに構っていられない。】
【段々と削られる視界の中、十分に近づこうとする。】
【近づけたならば、青年の心臓を狙って発砲するだろう。】
【威力は低い。が、そのまま当たるならば心臓に達するだろう。】
【そして、少女のほうに向かってくる青年。】
【その青年が駆け出すのを見て、こちらも駆ける。】
【脚は明らかにあちらの方が早いが、こちらには、槍がある。】
【槍がギリギリ届くタイミングで、少女は槍を突き出した。】
「やぁッ!」
【ギリギリのタイミングなので、槍が深く突き刺さることはないだろう。それどころか、避けられても不思議ではない。】
560 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:50
2011/04/17(日) 21:11:37.31 ID:KOk7wnpa0
>>557
『こっちは家族殺されてるの!!』
【分身たちは目から涙を流している】
【分身たちは一斉に走り出し男に掴みかかろうとする】
【分身の数が軽く増えているのは言うまでもない】
『だから逃がすわけには行かないのっ!』
561 :
【交幻霊燭】@wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 21:14:13.13 ID:Beixzt1l0
>>558
「大丈夫だ、問題ない」
【某ゲームのあのキャラのような言い方である】
「やっぱり酒は屋台ですねー」
【何回も飲んでいるような言い方である】
【そして屋台に座る】
「ちくわと大根でー」
「あとビール」
『あいよ』
【渡されたビールなどを受け取る】
「そっちも飲みません?」
【ビールをもう一本もらい相手に渡す】
562 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 21:16:02.89 ID:7l79PVB30
>>552
「うわあ…おっそろしい…」
【ひくひくと方頬を引き攣らせる】
【それと同時に、こんな力持ってるなら僕いらないじゃん、と思う】
「こんな力持ってるなら僕いらないじゃn…いらないじゃないですか。」
【思ったので、口に出す】
【しかしタメ口をきく度胸は少年にはない。故に敬語である】
【そしてゴミ箱の裏から顔を出し、
>>557
の様子を見る】
「あ、あの人逃げちゃいますよ。いいんですk……」
「……いや、なんでもないです。」
【言いかけた直後に、掴みかかろうとする少女の軍勢】
【先程より数が増えている気がするのは気のせいだろうか、いや違うと思う】
563 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 21:18:06.67 ID:Xmumo5LP0
>>555
「悪いが少し、つめてくれるか」
【声をかけたのは長身の男だった。褐色の肌に暗い赤毛】
【端正な顔には明らかに憔悴が浮かんでおり、心なしか顔色も悪い】
(此処の所、少しばかり無理をしすぎたか・・・・・・)
564 :
【刀身具現】りっとうの漢字を操る
2011/04/17(日) 21:18:09.41 ID:tVGFWlUx0
>>561
なーら構わないんだが
【相手についていき相手の隣に座りビールを受けとる】
っとありがとよ
その見た目で飲んで大丈夫ってことは…
なんか呪いでもかかってるのか?
【年をとらない妹を思いうかべながら尋ねる】
565 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:50
2011/04/17(日) 21:18:50.22 ID:KOk7wnpa0
>>562
「おっそろしくない!」
【ゴミ箱の裏で怒鳴ってしまう】
「あ・・・・場所ばれたかも知れない・・・」
【少し青ざめる】
「とにかく君も必要なの!わかった?」
「この強盗犯め!」
【軽く脅迫をしている】
566 :
【戒ノ手綱】1匹だけ生物を手懐ける@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 21:19:16.50 ID:zUtqbiGPo
>>560
...っ...だから...だからって、お前まで死ぬ事無いだろ!?
【少女の告白に驚きを見せるが..必死に自分の思いを、相手に向け発する】
【そして分身は...その数を増し、少年に掴み掛かる】
【その勢いに、バランスを崩すがなんとか巨鳥の腕を掴み】
【鳥は、そのまま2、3m飛翔する...恐らく】
【その鳥に捕まる青年..更にその青年に捕まる少女、という構図になりそうだ】
567 :
【終振始振】振り始めから振り終わりまでを省く@wiki
[sagasage]:2011/04/17(日) 21:19:24.03 ID:f+MzeEk3o
>>553
/ごめんなさい!風呂落ちです!
568 :
【交幻霊燭】@wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 21:19:54.76 ID:Beixzt1l0
>>564
「呪いなんかかかってませんよ」
「完全に未成年です」
「にぱ〜☆」
【笑いながら言っている】
「でも一度死んだことは覚えているのでー」
「おそらく大丈夫だろうという信念のもとです」
【少し酔ってきたようだ】
569 :
【戒ノ手綱】1匹だけ生物を手懐ける@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 21:20:24.13 ID:zUtqbiGPo
>>565
/おっと、すみません...以下を脳内補完お願いします
【ゴミ箱付近での騒ぎには、気が回っていない様子】
570 :
【蒼清一閃】超電磁鞘
[sagesaga]:2011/04/17(日) 21:22:22.57 ID:MvKUvRJzP
>>559
【最悪である、囲まれた。自分の軽率な行動のせいとしか言えないが】
【どちらかを防げばどちらかが当たる。なら、せめてどちらかだけでも道連れにしてやろう】
「――――」
【銃弾が心臓に達する――――青年の動きが、一旦停止した】
【だが、まだ――――まだ死んでいない】
【死までの僅かすぎるタイムラグ――――しかし、人間を殺すには十分過ぎる時間――――ッ!!】
【突き出される槍をあえて喰らい、少女の動きを”固定”させる】
【どうせ死ぬならば避ける必要などない――――極論過ぎる考えだったが、青年は自分が間違っているとは思わなかった】
「――――……てめェも道連れだ」
【最大出力――――鞘から大量の電流が漏れ出し始める】
【『電磁加速剣』、その最大出力は自分の刀身さえもプラズマに変えてしまうほどの高出力】
【当たればただでさえ危なすぎるシロモノを、青年は今使おうとしていた】
「――――ッ!!」
【少女に向かって、超加速した居合が振りぬかれる】
【狙いは首――――しかし、死にかけの意識の中でのその狙いは正確と呼べる物ではなかった】
571 :
【刀身具現】りっとうの漢字を操る
2011/04/17(日) 21:22:28.75 ID:tVGFWlUx0
>>568
一度死んでるねぇ
だからと言って体が追いついてねえだろうが
その点俺は死につつ体も相応に育っているからな
なーんにも問題はねえ キャハハハハハハハハハ
【こちらも少し酔ってきたようだ】
572 :
【浮遊魔法】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 21:22:43.40 ID:fCudAiMUo
>>563
「今わたしは身体が痛いので動けません」
【男が近づいてくると相手の長身からか威圧感もあり小さな少女は見下ろされる形に】
【其れが気に食わなかったらしく機嫌を損ね身体が本当に痛いのもあり態度が悪い】
【ふんっと顔を背けるようにし相手の言葉を軽く流していたが思いついたように視線を】
【男の顔へと向けると―――億劫そうに小さな口を開いて一言】
「ジュースを買ってくれたら――動けるかもしれないであります」
【と、喉が渇いていたらしくふてぶてしく初対面の人物に対し飲み物を要求】
【自分の年齢を理解しているらしくうるうるとした目で相手の瞳を見ていた】
573 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:50
2011/04/17(日) 21:24:25.92 ID:KOk7wnpa0
>>566
『ギャー!高いっ!!』
【分身は高所恐怖症らしく次々と落ちていく】
【地面に落ちた分身はそれはショッキングなことになっている】
【容易に逃走を許してしまう】
【地面に落ちた分身は動くことはない】
【ゴミ箱の裏から本体が駆け寄る】
「うわぁー・・・ごめんね・・・」
【落ち込んで分身の処理を始める】
574 :
【悪食凶刃】E:太刀【衝喰】@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 21:25:22.86 ID:BNCeR6Kf0
>>550
時間経過とともに詰まっていく距離。
このままでは死亡確実。ならばこちらが先手を取り―――貪り殺す。
「ずいぶんとまぁ、面白そうなゲテモノの味がしそうじゃねーか?あぁ?」
口元をゆがませながら左に差してある鞘を引き抜き相手の刀身へと投げつけ
バックステップから一転して今度は刀身を巨大な口へと可変させて前方へ沈み込むようにして突撃する。
相手の移動速度によって距離はずいぶん詰まってしまったが、近距離に分類される距離である。
その距離へと入った瞬間下段から振り上げるように斬撃を放つ。
ならば一瞬でも早く攻撃を当てた方が―――勝者である。
/回答ありがとうです
575 :
【交幻霊燭】@wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 21:26:28.63 ID:Beixzt1l0
>>571
「そうなんですかー」
「あはははー」
【かなり酔ってきたようだ】
【さすがに飲みすぎたかもしれない】
「もうそろそろ帰りますー」
「代金はこちらが持つので心配なくー」
【そして店主に10万円を置く幻覚を触感ありで見せる】
「ではー」
【立ち去ろうとする】
576 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 21:30:26.21 ID:7l79PVB30
>>565
「違っ…強盗犯は小村さんじゃないですか!」
【確かにあの額のお金の受け取ってしまった以上、共犯者ではあるが】
【あれは受け取らなければ何をされるか分からなかった、嵌められたのだ】
【というかそもそもの実行犯は少女である以上、少年の叫びにも一抹の正当性はあるだろう】
【と、
>>566
の様子を見ると】
【巨大な鳥は飛翔し、その鳥に青年が掴まり、更にその青年に少女が掴まっている】
「……あれはもう無理じゃないですか?じきにどっか行っちゃいますよ。」
「もうやめといた方が…」
【戦々恐々としながら、少女に話しかける】
【鳥が飛翔してしまった以上、すぐにでもどこかに飛び去る可能性が高い、と少年は考えた】
【と、予想外の事態が起きた。分身が落ちてしまったのだ】
「あー…これは予想外。」
【自身も同じくゴミ箱の裏から出て行き、分身たちに近寄っていく】
577 :
【刀身具現】りっとうの漢字を操る
2011/04/17(日) 21:30:55.79 ID:tVGFWlUx0
>>575
…ちょっと待て
お前…金払ってねえよな?
いったいなにをやったんだ?
【酔いがさめた模様で相手を鋭くにらみつける】
578 :
【戒ノ手綱】1匹だけ生物を手懐ける@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 21:31:14.52 ID:zUtqbiGPo
>>573
っと..はぁ
【分身は、次々と落ちていき、次第に身体に感じる負担も減っていく】
【そしてひとりと一匹は、近くの頑丈そうな建物、その屋根に着地】
【青年の方は、ゼイゼイと息を切らし、その場にへたり込む】
【分身の中に本体や少年が混じった事にも、今のところ気づいていない様子で】
【未だに相手に話しかける事も出来ず、その場で息を整える】
579 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 21:31:20.61 ID:Xmumo5LP0
>>572
「はぁ・・・・・・」
【男は少女の言葉に眉根をよせ、実に面倒くさそうにカバンを漁る】
【カバンの中から取り出されたのは瓶に入ったジュースだった】
【以前にあったある男に、「疲れているときは甘いもの!」といわれたのを思い出して】
【昼食のついでに買っておいたものだ】
「これでいいか?」
【瓶を差し出して男は言う。濃縮還元無しの少々高級なオレンジジュースだ】
580 :
【交幻霊燭】@wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 21:32:29.94 ID:Beixzt1l0
>>577
「ちょいっと幻覚を」
【酔いはまださめてないようだ】
「能力にはこういう利用法があるんですよー」
【自分の能力を教えてしまうことになったか?】
581 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/17(日) 21:34:22.87 ID:KOk7wnpa0
>>576
「うるさいー!警察呼ぶよー!」
【都合の悪いことは聞きたくないらしい】
「あれは私じゃなくて私の分身だし・・」
「どうしよう・・・顔もばれたし・・」
「殺されちゃうかもしれない・・私・・」
【急に不安になる少女】
【分身を次々と消していく】
582 :
【刀身具現】りっとうの漢字を操る
2011/04/17(日) 21:35:25.10 ID:tVGFWlUx0
>>580
ふーん幻覚ねぇ…
久々にお目にかかった人間が能力者とは
幸か不幸か… あははははははははは!!!!!!
【能力者ということを察すると空を見上げて笑い出す】
583 :
【浮遊魔法】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 21:36:41.57 ID:fCudAiMUo
>>579
「冷えてないのは残念ですけど許してあげます」
【しっかりと濃縮還元元々の部分には目を通していて高いものだと判断したらしく】
【其れに瓶だし―――と素直に相手の言葉に頷くとオレンジジュースを両手で受け取り】
【ジュースを大事そうに両手で抱えながらベンチの隅へとすばやく寄っていく】
【そしてきゅぽんと蓋を勢い良く外すと両手でゆっくりと自身の口元へと寄せていきゴクゴクと飲んでいく】
「ぷはぁ…ちょっと酸っぱいけどおいしいです」
【口元をパーカーの袖でゴシゴシと荒く擦ると横を向き男へ向かって語りかける】
【少女の安物の味覚には少し難しかった味らしいのだがそれでも美味しかったようだ】
「」
584 :
【浮遊魔法】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 21:37:27.20 ID:fCudAiMUo
>>583
/一応、最後のかっこはミスです
585 :
【交幻霊燭】@wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 21:38:40.82 ID:Beixzt1l0
>>582
「…どうしたんですか?」
【酔いがさめたようである】
「そろそろ帰りますけど」
【立ち去ろうとしている】
586 :
【具現銀装】物→シルバーアクセ→武器・防具・その他! ver犬耳&犬尻尾 with使い魔
[sagesaga]:2011/04/17(日) 21:39:32.92 ID:aYJzL7vK0
>>570
「!!」
【少女の槍は、いとも容易く相手を刺す】
【だが、相手の意図を受け取ったか、槍を戻そうとするが、もう遅かった。】
【だが、男はそれよりも早く、少女の前に立った。】
【男は、使い魔である少女が、能力により再生することを知っていた。】
【が、いくらなんでも一度死ぬということを見る事は出来なかったのだろう。】
――――悪いな。「俺が」道連れだ。
【次の瞬間、青年の居合いが放たれ、男の首筋から腰までを、深く切り裂いた。】
【男の斬られた部分は一瞬にして焼け、その衝撃によって体は吹き飛んだ。】
「――――!!…クッ!」
【少女は一瞬驚き、男が倒れる瞬間をただ見ていた。】
【が、目の前の青年の事を思い出し、そのまま刺し込まれていた槍をグッと突き入れた。
587 :
【刀身具現】りっとうの漢字を操る
2011/04/17(日) 21:40:52.95 ID:tVGFWlUx0
>>585
いやぁ? 何も問題はねえよ
出来れば…問題なんてないほうがいいんだがなぁ
おぉ帰れ帰れ 夜道には気をつけろよ?
そうでもないと…俺が出てきて[
ピーーー
]かもしれねえからな
【笑い疲れたらしく相手を見送る】
588 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 21:41:52.69 ID:7l79PVB30
>>581
「いや、それは同じなんじゃ…」
【本体だろうが分身だろうが、実行させたのは本体】
【罪は変わらないはず…いや、変わるのか?あれ?どうなんだ?】
「…あー、そういえばそうだった…僕も顔見られちゃったんですよねぇ…」
「……死にたくないなら、あれですよ。謝るしかないですね。うん。許してくれるかなぁ。」
【顔を引き攣らせながら、思考を巡らせるが】
【少年には、謝る以外の選択肢が思い浮かばない。特別頭がいいわけではないのだ】
589 :
【交幻霊燭】@wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 21:43:39.34 ID:Beixzt1l0
>>587
「はいはい、気を付けますよー」
【そして去って行った】
/絡み乙でしたー
590 :
【刀身具現】りっとうの漢字を操る
2011/04/17(日) 21:44:34.91 ID:tVGFWlUx0
>>589
/絡みお疲れさまでしたー!
/久々だからばとらないぐらいでよかったんや!!
591 :
【鎖固迂刺】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 21:45:07.45 ID:0mVW43QTo
>>485
【しばし、男の雰囲気に圧倒され】
【何も出来なくなっていた少女であったが】
【『ごめん』と、どこか淋しげに言う男を見て、思った】
【…この人は、もしかしたら『見かけによらない』人、なのかも知れない…】
【…と】
【ゆっくりと立ち上がり、優しい面持ちで、言ってみる】
「…えへ、大丈夫です」
【…ニコリと微笑みながら】
/遅くなってすいませんorz
592 :
【具現銀装】物→シルバーアクセ→武器・防具・その他! ver犬耳&犬尻尾 with使い魔
[sagesaga]:2011/04/17(日) 21:45:26.86 ID:aYJzL7vK0
>>586
/すいません、確定になってました。
/最後の行【グッと突き入れた】→【グッと突き入れようとした。】
593 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 21:46:04.51 ID:Xmumo5LP0
>>583
【男は動けないといいつつ機敏な動作で隅に寄った少女を一瞬何か言いたげに見て】
【結局何も言わずにベンチに深く腰掛ける】
【ジュースを飲んで美味しいと言う少女に】
「それは重畳」
【そっけなく答えた】
(この体の不調は恐らく度重なる負傷によるものだろうな)
【ここ数日のうちに肩と脇腹を斬られる、超電磁砲で脇腹を吹き飛ばされる、拳でアバラを砕かれると】
【並の人間なら二回は死んでいるであろう傷を負ってきた】
【腕の良い回復系能力者を知っているとはいえ、幾らなんでも負担が大きすぎたのだろう】
【おまけに寮の自治に関する業務もこなさねばならない】
「アカデミーの仕事だけでも何とかなればな・・・・・・」
【誰にともなくポツリと洩らす】
594 :
【戒ノ手綱】1匹だけ生物を手懐ける@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 21:47:19.71 ID:zUtqbiGPo
>>581
【漸く息を整え...ふぅ、と息を吐き出し、立ち上がると】
【若干の怒りが籠った目で、いつしか数の減った少女を睨みつける】
俺は..殺されかけてタダで許してやる程.....寛大じゃない
【青年の言葉を合図にしたように、脇の巨鳥が飛ぶ...狙いは勿論、少女】
【そして少女をその強靭な腕で掴まんと...勢いよく迫る】
>>588
【険しい顔で一瞥するも、なにもやらなかった彼に何かしようとは考えていない】
595 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/17(日) 21:49:07.09 ID:KOk7wnpa0
>>588
「嫌よ!しかもいつもはこんな緩い子じゃないから次あってもばれないわよ!」
【委員長はそういうと走っていく】
【委員長は走り去る際に一枚の紙切れを落としていく】
【紙にはこう書かれていた】
「今日はアリガト、楽しかった・・・とりあえず私の寮の住所はこれ○○○だから、いつでも遊びにおいでー、後警察には連絡しないから・・」
「まぁ、そのもしかしたら次会う時は私が居なくなってるかもだけど・・・とりあえずこれあげる、いつでも使ってもいいよ」
【手紙と一緒に寮の鍵が入っている】
/落ちます!
絡み乙ありでした!
596 :
【終振始振】振り始めから振り終わりまでを省く@wiki
[sagasage]:2011/04/17(日) 21:50:40.39 ID:f+MzeEk3o
>>574
【刀身へと投げつけられる鞘。以前の不可視の刀ならバターの様に斬れただろうが今はそうはいかない。】
【右手に持つ刀を降ろし、左手で鞘をあろうことかキャッチし…次の瞬間振り上げられる様な斬撃。】
【少女は受け取った鞘をすぐさま下から襲いくる剣へと予備動作のみで投げつけ…】
【刀を”投げつけた”。やはり予備動作はゼロ。それのみに集中していれば避けやすいだろうが…。】
【いかんせん不意打ちの様な攻撃。避けられるか…?】
597 :
【浮遊魔法】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 21:50:50.48 ID:fCudAiMUo
>>593
「わたし、難しい言葉はよくわかりません」
【相手の言葉が理解できなかったらしく両手に半分ほどジュースが残った瓶を持ちながら問う】
【ようするにわかる言葉で言ってくれということらしいのだが流れで大体の意味はわかる】
【しかしハッキリと意味を知らないと不満らしく相手に言葉の意味をせがんでいた】
「アカデミーの人なのですか?」
「ちなみにわたしシーカーズ寮とかいう所に入ってます」
【相手のポツリと零す言葉に食いつき始める少女―――やはり一人は暇らしい】
【アカデミーの寮に住んでいるといっても殆ど授業には顔を出さず殆ど宿代わりなのだが】
598 :
【蒼清一閃】超電磁鞘
[sagesaga]:2011/04/17(日) 21:51:12.23 ID:w26z0yHGo
>>586
【うざったそうな、虫を見るような無感情な瞳で相手を見る】
【最後に邪魔しやがって――――おとなしく死ねよ】
【内心で呟く。もう言葉を出せるほどの力は残っていなかった】
「く、そ――――」
【刀を振り終えると、そのまま地面に倒れる】
【ドクドクと流れる血がゆっくりと血溜まりを形成していくのを、うつろな瞳で見つめた】
【青年が意識を手放すのに、そうは時間はかからなかった】
【蒼清一閃】 死亡
/絡みおつでしたー
599 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 21:51:34.76 ID:7l79PVB30
>>595
/乙でしたー
これは…どういうことになるんでせうか?
600 :
【霧血喀命】吸血鬼@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 21:54:17.71 ID:zUtqbiGPo
>>591
そうか...それはよかった
【無事に少女は立ち上がり、こちらに微笑みを向ける】
【青年も、安堵からくる微笑みを...少女に返し。フードを軽く揺らしつつそのまま通り過ぎようとする】
【というのもやはり、少女からは忌避されているものだと青年は思っており】
【それは微笑みを見ても変わらない...その裏に少女は一体何を考えているのか。青年はそれを考えるのが怖かった】
【併しそれでも、青年のスピードはそこまで早くなく。声を掛ければ容易に足を止め、少女の方へと振り向くだろう】
601 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/17(日) 21:54:24.63 ID:KOk7wnpa0
>>599
/ぬはっ!気づかんかった・・・・
どうしよう・・・
602 :
【霧血喀命】吸血鬼@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 21:57:57.73 ID:zUtqbiGPo
>>601
/できれば
>>594
も踏まえて返して欲しいかなー..と
/都合が悪いのであれば、逃げ切ったという事で切ってもらっても大丈夫です
603 :
【戒ノ手綱】1匹だけ生物を手懐ける@wiki
[sagasage]:2011/04/17(日) 21:58:28.52 ID:zUtqbiGPo
>>602
/名前こっちでした..
604 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/17(日) 21:59:23.37 ID:KOk7wnpa0
>>602
/了解です・・
少し用事が入ってしまったので逃げ切ったということで・・・
本当にスミマセン!
605 :
【悪食凶刃】E:太刀【衝喰】@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 22:00:40.86 ID:BNCeR6Kf0
>>596
少女の刀は突然体のどこかを貫いた。投げる動作の瞬間にあたっていた
不意打ちの形による刀の投擲は男の心臓付近を貫いた。
回避をするにはいかんせん近すぎた。攻撃を当てるにはいかんせん遠すぎた。
斬撃は鞘で防がれた。最後の晩餐はまずい炒飯。
それを以て供養となり、血肉へとなり下がるわけにはいかない。
「ゴプッ、がぁああああぁああぁあ!!」
口元から鉄の味がする赤い液体がこぼれだす。口の中は血の味でいっぱいになる。
だが、相手の武器は奪った。リスクを冒した接近は本来の目的からは外れたがそれでも意味はあった。
相手の攻撃手段を奪った。これで相手はちょこまかと動き回るかとんぼに過ぎない。
刀を持つ手を変え再び下段から斬撃を放つ。
606 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 22:01:16.64 ID:7l79PVB30
/ういうい、了解ー
戒ノ手綱さんは、自分と絡み続行で?
607 :
【戒ノ手綱】1匹だけ生物を手懐ける@wiki
[sagasage]:2011/04/17(日) 22:02:05.40 ID:zUtqbiGPo
>>604
/了解しました。絡みあり乙です!
>>606
/ですかね、僕から投下したほうがいいでしょうか
608 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 22:04:08.01 ID:Xmumo5LP0
>>597
「喜んでくれたなら俺も嬉しい、といったんだ」
【不満げな少女の疑問に、青年は苦笑して答える】
「ほう、お前もアカデミーの生徒だったか。俺は船守。キーパーズの寮長をしている」
【アカデミーの生徒と聞いて、青年の表情が少しだけ穏やかになる】
【身内に対しては存外に甘い男なのかもしれない】
609 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 22:04:21.72 ID:7l79PVB30
>>607
/うい、お願いします
610 :
【阿部神戸】withちゃぶ台 詳しくはwiki
[sage]:2011/04/17(日) 22:05:08.23 ID:II9+UR9Yo
「────そりやぁぁぁぁあああああああ!!!!」
【青年は、その手を振り上げる】
【一糸として乱れることが無いその手の動き】
【流れる水のように滑らかな動きでありながら、燃え盛る火よりも猛々しい躍動感に溢れている】
【腹筋と背筋のバランスを極限まで計算することにより、振り上げられる手、ソレに繋がる腕】
【さらには、肩と来て、そして体幹が、どんなに激しく見えても崩れることが無い。】
【すべては、ある一点に力を込め、ある一つの動作のために纏まっている】
【上げられる叫び声には、力やその配分の計算】
【それらを、支えつつ、それらを超える『何か』を生み出す為の儀式の意味もある】
【獅子が叫ぶかのように雄雄しい叫び声に戸惑いや、恐れ、そういった退くような弱気な音は一切含まれない】
【そう、全幅の信頼を自身の身体に預け、確実なその行為の成功を『知っている』声だ】
【まるで、彫刻のように周りの見物客の視線を集めるその行為とは】
どんがらがっしゃーん
【 ち ゃ ぶ 台 返 し 】
【糸目の男は、ちゃぶ台返しをした。 それだけ】
//性転換 思想転換 したい方 カモ━━━━щ(゚д゚щ)━━━━ン!!
//または、雑談でも カモ━━━━щ(゚д゚щ)━━━━ン!!
611 :
【具現銀装】物→シルバーアクセ→武器・防具・その他! ver犬耳&犬尻尾 with使い魔
[sagesaga]:2011/04/17(日) 22:05:58.87 ID:aYJzL7vK0
>>598
【青年を貫いた槍。青年はゆっくりと倒れ、やがて思考を停止した。】
【少女はそれよりも早く男に駆け寄り、夢中で揺さぶった。】
「ユウト!ユウトぉ!」
【男は、ほぼ視界が黒に塗り潰された目で少女の頬を触ると、最期の力を使って言う。】
――あー…駄目だな。今回はちょっと注意不足だったぁー…。
…CGに行って俺のことを伝えて、CGを出てくれ。
俺の部屋にある銀は、お前が変形させて、「CGのために使ってくれ」と伝えるんだ。
…すまねぇな。最後まで面倒見切れなくて。
もうちょっと、シルヴァと一緒に生活したかったけどな…仕方ねぇか。
じゃ、お願いな。
…ありがとう。
【そう言って、体を起こし、最後に少女と口づけすると、男の体は、ゆっくりと地面に沈んだ。】
【そこから男が思考を停止するまで、数秒もなかった。】
【少女は、動かなくなった男の体を持ち上げると、路地の奥へと消えていった。】
【【具現銀装】―――――――死亡】
/乙でしたっ!
612 :
【鎖固迂刺】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 22:08:00.52 ID:0mVW43QTo
>>600
「はいっ! えへへ……」
【少女はなおも笑いかける】
【雰囲気は確かに異様だった、が、その中身は、きっと『異様』ではない】
【そう思ったから。】
【男も笑いかけてくれた どこか安心する少女】
【やっぱり、『異様』なんかじゃなかった、と】
【安心したのもつかの間、男は通り過ぎようとする】
【そうだ、と少女は思い出す 道を聞かないといけないんだ】
「あ、あのー!」
【割と大声で呼び止める】
「市街地…って、どっちに行ったら……」
613 :
【戒ノ手綱】1匹だけ生物を手懐ける@wiki
[sagasage]:2011/04/17(日) 22:08:47.38 ID:zUtqbiGPo
>>588
はぁ...逃げちまったか...
【走り去っていく少女の背中を溜め息まじりに見やり...】
【視線を青年へと向ける。先程までの怒りは無いが、恨みがましい、ジト目というやつである】
で...お前は。
【巨鳥は旋回し...少年の方へと飛び始める】
【これもまた、先程よりはスピードも幾分か落ち。少年の、やや前方へと着地するだろう】
【怒りを込めて、ククク、と喉を鳴らす】
614 :
【浮遊魔法】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 22:10:06.45 ID:fCudAiMUo
>>608
「そうだったのですか」
「わたしもジュースが貰えて嬉しいであります!」
【そうならそうと言っておいてくれればいいのに――と少し唇を尖らせながらも】
【男へと向かって笑顔で言葉を返していた―――物を貰ってしばらくは素直な様子】
「まぁ――殆ど授業には出ていませんけど……わたしの名前はアイリスです」
「アカデミーって結構大変だったのですか……身体、大丈夫ですか?」
【相手の自己紹介に対し自身も真面目の名前を名乗り自己紹介】
【少女のイメージでは遊ぶ場所くらいにしか思っていないらしく感慨深そうに頷く】
【そして今更顔色の悪さやらに気付いたらしく心配するように言葉を投げかけた】
615 :
【霧血喀命】吸血鬼@wiki
[sagasage]:2011/04/17(日) 22:14:59.10 ID:zUtqbiGPo
>>612
【声を掛けられぴたりと停止すると、少女の方へと振り向き】
【少女の問いかけ、に少し頷いたりなどしてみながら、耳を傾ける】
ああ...そうだな、俺が送っていこうか?
【言った後少し不安になり、『嫌なら構わない』と付け足す】
【通り過ぎようとした自分に声をかけるのだから、あながち嫌われている訳ではないのかもしれない..と思っての提案】
【もう夜も遅く、何回か曲がらなければ辿り着かないため、無事に市街地まで行くには送った方がいいだろう、とも考えた】
616 :
【終振始振】振り始めから振り終わりまでを省く@wiki
[sagasage]:2011/04/17(日) 22:18:40.91 ID:f+MzeEk3o
>>605
当たった…!
【そう小さく呟き、自分の武器の位置を確認。】
【心臓付近に突き刺さる愛刀。それを見るとニヤリと笑う。】
【このまま武器無しで戦ってもどうにもならない。少女は…腰から一本の鞘を抜く。】
【何の道生半可な覚悟で立ち向かえば死ぬ敵。捨て身の追撃をしようと足を予備動作のみで動かす。】
【下段からの斬撃。それは確かに少女を捉えた。正確には…少女の一部を。】
うっ…ああああああああ!!!!!
【左腕の神経が少女から切断される。左腕に信号を送れない。送る部分が無い。】
【断面から伝えられる痛みの信号。左腕は…切断された。】
【だが勢いは殺されない。狙いは突き刺さった刀。それを鞘で弾こうと…予備動作のみの攻撃。】
【弾かれれば…それは確かに男の心臓へと進んでいく事だろう。】
617 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 22:19:26.41 ID:7l79PVB30
>>613
【少年の表情が、ぴきっ、と引き攣った】
【巨鳥は少年のやや前方へと着地する】
【一瞬逃げようとも思ったが】
【駄目だ。あの鳥がいる限り無理だ。じゃあどうする?】
【あの青年を倒す。無理だ。確実に無理だ。】
【なんの力も持たない自分が、どうやってあの巨大な鳥を操る人物に勝てるというのだ。】
【じゃあどうする?】
【決まってる、最初から答えは一つだ。】
「――――――――申し訳ありませんでしたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
【そう、DO☆GE☆ZA】
【少年にはこの選択肢しかない】
【地面に真っ白い額を擦り付け、ただただ謝る】
「謝っても貴方様のお怒りが止むとは思っていません!ですがどうか!どうか平にご容赦をおおおおお!!!」
【ここで許してもらえなければ、確実に終わる。人生が。】
【故に、少年は謝った。ただただ、必死に謝った。】
618 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 22:23:59.09 ID:Xmumo5LP0
>>614
「アイリスか」
【初等部の子だろうか。少なくとも今まで見かけたことは無い】
【あるいは最近編入してきたばかりなのかも知れず、あるいは席だけ置いて普段はアカデミーを】
【離れているのかもしれない。そういう生徒も少なからずいるらしい】
【最も、単にたまたま見なかったか、見ても忘れているだけなのかもしれないが】
「アカデミーが、というより寮長の仕事がな。そうだな、大変といえば大変だ」
【疲弊の主足る原因はそちらではないが、それを言うわけにもいかない。】
【年端も行かない子供に話すにはいささか血生臭すぎる気がしたのだ】
「寮の自治教師が立ち入らず、寮長と監督官が行うんだが、今は監督官いないからな。」
【最近一人入ったという通知が来ているが船守はまだ会ったことが無い】
【シーカーズに至っては寮長すら未だに不在だ。これでは負担も馬鹿にならない】
「いっそバイトでも雇おうかとすら思っている」
【経費で人を雇ってはいけないという規則は無いしな、と嘯いてまた苦笑する】
619 :
【鎖固迂刺】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 22:25:28.56 ID:0mVW43QTo
>>615
「い、いいんですか!?」
【もう周りはすっかり暗くなっていた 道を教えられても一人で行けるか少し不安ではあった】
「い、嫌だなんてとんでもないです!」
【頭を思い切り横に振る】
【誰かと一緒に明るいところまで行ける、それが単純にうれしかったのだ】
「じゃあ、おねがいしますっ!」
【深く、すばやくお辞儀し、男の近くに駆け寄った】
620 :
【悪食凶刃】E:太刀【衝喰】@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 22:26:52.91 ID:BNCeR6Kf0
>>616
/一応確認しておきたいのですが現在そちらは能力使用不可な状態ですので
そういう認識をしていますよね?
621 :
【戒ノ手綱】1匹だけ生物を手懐ける@wiki
[sagasage]:2011/04/17(日) 22:30:05.19 ID:zUtqbiGPo
>>617
【少年の土下座を、最初は驚き、そして呆れたように見やる】
【自分が追いつめた癖に、些か酷い反応である...そして、口を開く】
ああ...分かったよ。もういいよ。.....ぽち
【はぁ、と大きく息を吐き出し、頭をがしがしと引っ掻く】
【青年からぽち、と言葉が発せられた瞬間...喉を鳴らしながら歩み寄っていた巨鳥がぴくりと反応し】
【不本意そうにしながら器用に少年を睨みつけた後、青年の元へと飛んでいく】
俺がどれだけ怖い思いをしたと...はぁ
【それを少年に言っても仕方ない、と思いつつも零さずには居られない】
【もう一度、大きく溜め息...そして、いつしか近くに停まっていた巨鳥へと上り】
それじゃあ俺はもう行くから。...あの餓鬼に、よく言っておいてくれよ
【余り気の強くない彼が餓鬼、などという言葉を使う事は、滅多に無い】
【それ程恐ろしい体験だったのだろう...不機嫌を、隠そうともせずに】
【そのまま呼び止めなければ、巨鳥の背に乗って去っていくだろう】
622 :
【浮遊魔法】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 22:31:10.77 ID:fCudAiMUo
>>618
「なるほどなー」
「監督官…寮長…自治教師……」
【感心したように頷くも後から出てきた言葉にパンク寸前な少女の頭】
【勉強は其処までできないわけでもないようだがこういった事に疎いようで】
【更に相手が隠している事も察することはできず純粋に大変だということだけを認識】
「わたしもお手伝いしてもいいのですけど…最近アカデミーを出ようと考えてますから」
【理由は色々と不純な物が混ざっていたりして―――相手の疲れた姿に手伝おうと思うも】
【引越し予定らしく短い間だけというのは相手にも面倒だろうと一応相手の言葉に返答】
【そもそもこの年で其れをできるかというのがまず謎なのだけど―――】
【苦笑する相手に良い案が浮かばないものかと考えるも案の定浮かばなかった】
623 :
【終振始振】振り始めから振り終わりまでを省く@wiki
[sagasage]:2011/04/17(日) 22:31:28.07 ID:f+MzeEk3o
>>620
/wikiをよく読んでおりませんでした…ごめんなさい
/普通に振ったと脳内変換で…
624 :
【霧血喀命】吸血鬼@wiki
[sagasage]:2011/04/17(日) 22:33:52.68 ID:zUtqbiGPo
>>619
ああ、勿論...
【了承された事で寧ろ嬉しそうに、少女に微笑みかける】
【そして、少女がついて来れるよう緩慢な動作で...歩き始める】
【少女が並列して歩き始めたならば...こう口を開くだろう】
それにしても、どうしてこんな人通りの少ないところに独りで...?
こんな夜に、危ないんじゃないか?
【心配そうにしながらも、その声は何処かとがめるようでもある】
625 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
2011/04/17(日) 22:35:03.89 ID:vSeGx/5z0
解
626 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 22:40:01.65 ID:Xmumo5LP0
>>622
「気持ちだけ受け取っておこう」
【なにやら思い悩んでいる少女に、船守は苦笑して言う】
「アカデミーを出て、どこか行くあてはあるのか?」
【好奇心と心配の入り混じった表情で問う】
「ああ、言い難かったら答えなくても良い」
【慌てたように付け足す。初対面の相手に聞くには少しばかり立ち入った質問だったかもしれない】
627 :
【悪食凶刃】E:太刀【衝喰】@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 22:42:11.36 ID:BNCeR6Kf0
>>616
相手の左腕を食らい、その異能を食らい、その味を貪る【衝喰】。
その味は刀の持ち主も共有している。
(クカカ、思ったより濃厚な味付けだな。うめぇじゃねぇかよ。やっぱりこいつ喰っといて正解だったな)
死と隣り合わせにも関わらず、いやそれだからこそ刀も男も満面の笑みを浮かべる。
戦闘は異能を食らうに最高の調味料である。もし無抵抗の状態で異能を食したとしても今のような感想を抱くことはなかった。
相手の動きは先ほどとは異なり常人のそれである。今の男でもなんとか回避できる。今の少女はただの無能力者。
目の前の悪食の男に食されるだけの存在から切り捨てられるだけの存在と成った。
「これで、終いにしようや。この味わいは一度きりで十分だ。」
左手に握った刀は元の刀身へと戻っており振り上げた状態から―――少女の脳天めがけて降り下げる。
相手の鞘による攻撃は右手で弾こうとした。
628 :
【浮遊魔法】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 22:43:03.94 ID:fCudAiMUo
>>626
「そうですか、頑張ってください」
【思い浮かばなかったし仕方ない、と相手の言葉に素直に頷く】
【そして次の相手の言葉に暫くきょとんとした後首を傾げると】
「うーん……好きな人と家でも買って暮らそうかなって…思ってます…」
【少しためらないながらも頬をほんのり紅に染めて小さな声で答えていた】
【本当はアカデミーで一緒に暮らしても良かったのだが連れ込んでいいかがわからない】
【ということでアカデミーを出ることにしたらしい――お金は厳しいようだけども】
629 :
【最斉思幻】短い催眠術、暗示を相手にかけることができる目を持つ @wiki
[sage saga]:2011/04/17(日) 22:44:04.52 ID:7l79PVB30
>>621
「あ、ありがとうございますぅぅぅ……」
【土下座したまま、感謝の言葉を口にする】
【その言葉は、命が助かった事に対する並々ならぬ安堵が込められている】
【そして、特に引き止める理由もないため、青年を見送る】
【巨鳥の背に乗り去っていく青年を、げんなりした眼差しで見ている】
「…あー、ひっどい目にあった…」
「………ん?」
【ふと、地面に落ちている紙切れと、鍵に気付く】
【その紙切れと鍵を拾い上げ、紙切れに書いてある文章を読み始める】
「……警察に連絡しないって……本当かな……?」
【少女の人柄を思い出す限り、何かあったら容赦なく脅してきそうだが】
【まあいいかと呟き、拾った鍵を見る】
「…鍵なんか渡しちゃって。僕が寝首を掻きに行くとか、考えないのかな…?」
「……まあ、うん。貰えるものは貰っとこう。」
【誰にともなく呟き、鍵をカバンの大事なものを入れておく場所にしまい込む】
「…さって、そろそろいこうかな……お金はあるし。」
【金銭があるのはいいことなのだが、いかんせん入手ルートがアレだ】
【こころなしかげんなりしながら、少年はその場を去って行った】
/絡み乙でしたー!
630 :
【戒ノ手綱】1匹だけ生物を手懐ける@wiki
[sagasage]:2011/04/17(日) 22:45:51.76 ID:zUtqbiGPo
>>629
/絡みあり乙でしたー!
631 :
【鎖固迂刺】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 22:47:37.73 ID:0mVW43QTo
>>624
「えへへ…よろしくおねがいしますっ」
【ニコニコと笑いながら、男の隣に付き歩いていく】
「晩御飯食べにいこうとしたんですけど、近道したらどこだかわかんなくなっちゃって…」
【少し恥ずかしそうに、ニヤける少女】
【なれない道なのになのに近道なんてするもんじゃない】
「…あなたこそ、こんな時間にどうして?」
【男のほうを向いて、首をかしげて聞いてみた】
632 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 22:52:18.64 ID:Xmumo5LP0
>>628
「そうか。望んで出て行くならそれも良い」
【何か切羽詰った理由でも有るのかと思ったが、どうやら取り越し苦労だったらしい】
「まあ、結論を急ぎ過ぎないようにするのだな。寮にいる間なら、俺が可能な限り便宜を図ってやれる」
【言った後で、ふと何かに気付いて言いなおす】
「ちょっとした我侭なら聞いてやれるかもしれない、ということだ」
633 :
【終振始振】振り始めから振り終わりまでを省く@wiki
[sagasage]:2011/04/17(日) 22:54:31.87 ID:f+MzeEk3o
>>627
(死にたく…死にたくない!まだあの人にお礼も言ってないのに…!)
【元々気弱で、ひ弱だったい少女。】
【何とか口調を強くし、戦ってきた。だが、今は”実力”がない。】
【恐怖に震える少女が考え付く事は一つ。逃走…では無く】
うわぁぁぁぁ!!!!
【少女は弾かれた鞘から何とか手を離さず、にいられた。】
【弾かれたおかげでバランスは崩れる…体の位置は変わる。】
【刀は少女の左腕のあった場所に振り降ろされる。その隙にバックステップ。】
【鞘を片手に離れようと試みる。】
【少女の選択した答えは…待機。大抵の無効化系能力者は制限がある。】
【そこを狙って…少女は待ち続ける。】
634 :
【霧血喀命】吸血鬼@wiki
[sagasage]:2011/04/17(日) 22:55:13.66 ID:zUtqbiGPo
>>631
なるほど、そう言う事か...
【少女の答えに苦笑を漏らし。..ゆっくりと右へと曲がる】
【すると今度は、少女が、こちらに質問を投げ掛ける】
【正直に答えていいものか..と少し逡巡、頭を掻き。】
【紅く光る双眸で軽く少女の方を見やり...口を開く】
只の、散歩。日中は眩しいからな
【後半は要らなかったかも...と話終えた後思う。がそれはもう遅い】
【そのまま、少女の反応を待つ】
635 :
【浮遊魔法】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 22:57:28.96 ID:fCudAiMUo
>>632
「我侭を聞いてくれる……わかりました……」
【相手の言葉に何故か真剣な顔付きで悩み始める少女】
【暫く考えた後―――ゆっくりと口を開き始める】
「寮に私の好きな人呼んで一緒の部屋で暮らしていいですか?」
【もちろん―――お金が溜まるまでなのだけれど】
【相手の瞳をジーっと見つめながらそう相手に語っていた】
636 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 23:06:51.03 ID:Xmumo5LP0
>>635
「それは部外者を、ということか?」
【聞き返しつつ思案する。学院の寮は原則生徒のみしか対象にしていない】
【理由無く部外者を泊めるわけには行かないのだが】
「まあ、出来なくは無いが」
【逆に言えば理由さえあれば割と融通が聞く】
【相手の協力さえあれば理由の一つや二つでっち上げるのは容易いだろう】
「相手の年齢によっては、いっそ編入してもらってルームメイトに登録したほうが早いかも知れんな」
【全寮制をうたってはいても実際は寮に入っていない生徒もいるので家を買った後で引っ越しても問題は無いだろう】
「ああ、そういえばその相手は男か? 流石に男女同室は許可できんが」
【船守は少女の言う『好きな相手』がどういう種類の『好き』なのか解かっていないようだった】
637 :
【悪食凶刃】E:太刀【衝喰】@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 23:08:21.36 ID:BNCeR6Kf0
>>633
逃げ惑う相手を即座に追撃する。
その際自身に刺さっていた刀を引き抜き二刀流となる。
もはや、時間はないのだ。だから再び衝喰は大きな口を持つ異形と化した。
次食らえば再び無能力者である。
両方身体能力は似たようなもの。だから今の状態での全力で追撃する。
「おとなしく屠殺されろ。俺の長くないのだからな。」
刀がある程度届く範囲まで接近し二つの刀を持った手を上にあげ振りかぶって、振り下げた。
638 :
【浮遊魔法】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 23:12:17.27 ID:fCudAiMUo
>>636
「まぁそういうことであります」
【相手の言葉にうんうんと頷いていく】
【そして相手の出来なくも無いという言葉に表情を輝かせていた】
【まぁ彼女が呼ぼうとしている相手が来るかどうかは謎なのだが】
「たしかわたしよりいつつ上ですから16歳だったはずです」
「……女の人であります」
【男にどのように取られたのかはどうでもいいらしく特に気にする様子も無し】
【男の言葉に淡々と答えていく】
【そもそも少女の彼女は組織への加入を嫌うためこの努力が無駄になる可能性も高い】
【それでも引越しができなかった時のため保険―――という意味もあるのかもしれない】
639 :
【鎖固迂刺】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 23:16:11.22 ID:0mVW43QTo
>>634
「お恥ずかしい限りで…」
【笑いながら冗談めかして言う】
「……?」
【自分が質問してからの、奇妙な間】
【その間が気になり、首を傾げなおす】
【頭をかいたり、こっちを見たり 少し焦っているのかな】
【そのうちに、男が答えた…割と奇妙な回答で。】
「まぶしい?」
【前を向き、少しの間遠い目をして無表情で言葉の意味を考える少女】
【が、自分の頭ではどうやらそれらしい結論が出ないと感じると、】
【―――要は考えるのが面倒になっただけだが―――】
【表情を笑顔に戻し、男のほうを向いて言った】
「面白い人ですねーっ。」
640 :
【終振始振】振り始めから振り終わりまでを省く@wiki
[sagasage]:2011/04/17(日) 23:17:55.63 ID:f+MzeEk3o
>>637
【少女は右手の鞘でそれを受け止める。しかし今はただの常人。】
【切り崩されるのも時間の問題だ。】
う…ぅ…ああぁぁ!!!
【ガキッと言う音と共にバックステップする少女。腕には砕けた鞘。】
【もはや絶体絶命の状態。それでも背中を見せる訳にはいかない。】
【少しばかりの抵抗のために、石を数個、拾い上げる。】
641 :
【霧血喀命】吸血鬼@wiki
[sagasage]:2011/04/17(日) 23:21:20.40 ID:zUtqbiGPo
>>639
ああ、眩しい
【反問する少女に、繰り返し答え、反応を待つ】
【何だか考え込んでいるようだが、少女のだした返答は...】
はは、そうかな
【バレなかった、と安堵しつつ。相手に笑いかける】
君も充分、面白いけどね。
【やや声量を落とし、一言付け加え。】
【そして再度、角を右に曲がる。前方に遠く、光が見えるかもしれない】
642 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 23:24:05.96 ID:Xmumo5LP0
>>638
「16か、それならやはりアカデミーに編入したほうが手っ取り早いな」
【顎に手を当てて、一人頷く。少女にとってその女性は姉のようなものなのだろうか?】
「まあ、編入、寄宿両面で書類を用意しておく。本人とよく話して好きな方で手続きしろ。
寄宿の場合は上手い言い訳も考えておくことだな」
【そういってゆっくりと立ち上がる。話している間に復調してきたのか先ほどよりだいぶ顔色が良くなっていた】
「アカデミーは存外に懐が深い」
【少しだけ誇らしげに、船守は言う】
「多少の事情や主義主張の違いなど、お構い無しに受け入れる強さがあの学校にはある。
どういう事情かは知らないが、まあ、問題なく受け入れられると思うぞ?」
【あとはお前達次第だ、と言って船守は笑った】
643 :
【悪食凶刃】E:太刀【衝喰】@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 23:26:24.01 ID:BNCeR6Kf0
>>640
鞘を砕き残るは少女のみ。
見れば、けなげな抵抗として数個の石を握っているだけではないか。
ならばよし。今度もまた無能力者にして3枚に卸しておこうではないか。
「クカカカカカカ!!!」
心底笑いながらさらに距離を詰め下段からは衝喰を、上段からは少女の刀を振るう。
644 :
【浮遊魔法】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 23:30:59.54 ID:fCudAiMUo
>>642
「アカデミー編入ですか……」
【其れは難しいかもしれない、と軽く苦笑いをしながらも頷く】
【次その人に会ったらゆっくり話してみようと―――】
「アカデミーって凄いであります……」
「わたしは宿屋かなにかくらいに思ってました……」
【殆ど授業に出席しない少女は感心しながらも失礼な言葉を零していた】
【少しだけ今度授業にも出席してみようと頭の中で考えながら】
「今日は色々ありがとうございました」
「また会いましょう、船守さん」
【少し少女にも眠気が回ってきたのか挨拶の前に軽くふわっと欠伸をする】
【ペコリと頭を相手に対して下げると足早に公園をしっかりジュースを持ちながら】
【走り去っていった】
/急ですいません!堕ちなければいけなくなってしまったので…
絡みありがとうございました!お疲れ様です
645 :
【鎖固迂刺】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 23:34:43.51 ID:0mVW43QTo
>>641
「はい、とっても」
【くすくす笑いながら、答える少女】
【男に君も十分面白い、と言われ】
「えへ、そうですか?」
【と笑ったまま、また首をかしげて言ってみる】
【どうやら、少女には面白いと思われてる自覚はないらしい これっぽっちも】
【男についていき、右に曲がると、遠くに町の明かりが見えた】
「あっ! 町だぁ!」
【はしゃぐ少女 久しぶりに見た町の光が彼女に安堵をもたらしたようだ】
646 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/17(日) 23:36:26.21 ID:Xmumo5LP0
>>644
「ああ、またな」
【そういって船守も歩き出す】
(帰ったらまた一仕事しなければな)
【結局、自分で仕事を増やしてしまった。そう考えて苦笑する。不思議と悪い気はしなかった】
/こちらこそ乙でした!
647 :
【機蟲蠍器】《スコーピオストライカー》@wiki
[sagasage]:2011/04/17(日) 23:36:36.97 ID:f+MzeEk3o
>>643
【突如、少女の体に感じる違和感。いや、違和感では無い。】
【体が違和感から解放されたのだ。】
【達人級の身体能力と…能力。これ程心強い物はない。】
【少女は右手を振り上げる。この動作がどんな意味を表すか…分かるだろう。】
【予備動作のみで男に向かう石。それは少なからず隙を生むだろう。】
【少女はその間に射程範囲外へと逃げ出す。石を拾いながら。】
648 :
【機蟲蠍器】《スコーピオストライカー》@wiki
[sagasage]:2011/04/17(日) 23:43:12.71 ID:f+MzeEk3o
>>647
/名前ェ…
649 :
【終振始振】振り始めから振り終わりまでを省く@wiki
[sagasage]:2011/04/17(日) 23:43:37.16 ID:f+MzeEk3o
>>648
/ちくしょー!
650 :
【悪食凶刃】E:太刀【衝喰】@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 23:46:54.67 ID:BNCeR6Kf0
>>647
不意に顔面に石が命中する。
それによって怯み、相手の能力が元に戻ったことを確認する。
これ以上は面倒になってきた。
相手が射程範囲外へと逃げるのであればこちらも逃げるだけ。
もう相手の異能を食することはできたのだ。
これ以上は胃もたれの領域へと突入する。
故に相手が射程範囲外へと逃げ出すのと並行して自分も全力で射程範囲外へと逃げ出す。
こちらはもう攻撃の意欲はない。もっとも、相手が追撃をするのであれば迎撃するだけ。
その時はもう一度あの味を楽しむ羽目になるのだが―――正直おなかいっぱいである。
651 :
【霧血喀命】吸血鬼@wiki
[sagasage]:2011/04/17(日) 23:47:15.59 ID:zUtqbiGPo
>>645
【面白い、というのは果たして褒め言葉なのか。】
【青年は少し照れたように、頬を掻く。】
あぁ。面白いぞ
【笑ったまま首を傾げる少女に笑みを返しつつ応える】
次はもう、迷うなよ
【短い時間だがやはり散歩は悪くない...そんな事を思いつつ】
【段々と明るくなる道を、三叉路目指して歩いていく】
【はしゃぐ少女に、自然と口許が和らいだ】
652 :
【終振始振】振り始めから振り終わりまでを省く@wiki
[sagasage]:2011/04/17(日) 23:57:02.11 ID:f+MzeEk3o
>>650
【石は見事に顔に的中する。そしてそれが原因かは不明だが、逃げ去る男。】
【安堵。圧倒的安堵。恐怖からの解放。】
に、逃げ切れた…?
【ふと下を見ると、血が点々と綺麗に舗装された道路に付着している。】
【フラフラと、腕の無い少女は人気の無い場所まで急ぐ。ここは深夜といえど人目に付きすぎる。】
【以前、暮らしていた公園。そこに辿り着いたあたりで…少女は意識を手放した。】
/死合あり乙でしたー!この子の刀、いりますかね?
653 :
【鎖固迂刺】@wiki
[sage]:2011/04/17(日) 23:59:12.01 ID:0mVW43QTo
>>651
【男の頬を掻く仕草が、またしても彼女をくすくすと笑わせる】
「そうかなぁー…」
【笑ったまま、前を向き呟く】
【確かに、少女は疑う余地もなく面白い】
「うんっ!ちゃんと分かる道通るよっ!」
【町が見えたうれしさからか、自然と口調が柔らかくなっていた】
654 :
【悪食凶刃】E:太刀【衝喰】@wiki
[saga]:2011/04/17(日) 23:59:16.87 ID:BNCeR6Kf0
>>652
/乙でした。いただけるなら貰います。
655 :
【機蟲蠍器】《スコーピオストライカー》@wiki
[sagasage]:2011/04/18(月) 00:03:22.91 ID:fYcQJkMzo
>>654
/それじゃあ差し上げます!ただ降ってくる能力は無いとしてもらえると助かります!
656 :
【悪食凶刃】E:太刀【衝喰】@wiki
[saga]:2011/04/18(月) 00:05:55.95 ID:6fgSCis/0
/
>>655
了解しました。
もとよりただの刀として運用するつもりなので安心してください。
657 :
【霧血喀命】吸血鬼@wiki
[sagasage]:2011/04/18(月) 00:08:24.26 ID:O5QcPOS0o
>>653
【くすくすと笑われ、やはりなんだか恥ずかしくなってきてしまう】
【少女にからかう気はないのだろうが...やれやれ、と小さく息を吐き】
ああ、それでいい。...気をつけて、な。
【少女の答えに満足そうに頷き、軽く手を振る。】
【次にあった時は、本当のことを言おう...そんな事を考えながら、踵を返し。】
【このままなら、そのままゆっくりと夜の闇にとけ込むだろう】
658 :
【鎖固迂刺】@wiki
[sage]:2011/04/18(月) 00:24:14.76 ID:9jowER8po
>>657
「うん! ありがとー!!」
【手を振る男のほうを向き、ぶんぶんと手を振り返す】
「今度会ったらお礼させてねー!!」
【だんだんと遠くなる男の姿に向けて、手を振り回しながら大声で叫んだ】
【男の姿が見えなくなると、自分も明るい街中をにやけながら歩いていった】
/絡み乙ありでした!
659 :
【霧血喀命】吸血鬼@wiki
[sagasage]:2011/04/18(月) 00:25:03.71 ID:O5QcPOS0o
>>658
/絡みあり乙でした!
660 :
【輝星骸燃】暗黒星雲を掌から作り出し、“ニセモノ”の星を作りだす能力
[sage E:--]:2011/04/18(月) 02:40:52.59 ID:AUuBXu160
「ふぁ――ん、っ……」
欠伸と、伸びを一つずつ。
埠頭に、潮風の香りを楽しむ“独り”の女性が佇む。
星を仰ぎ、星を数える目は紅く。
――ただし、のぞく目は片方、右目には眼帯をかけ。
「……帰ったら、もう一度シャワーを浴びないと、傷む、かな」
夜空に浮かぶ月の明かりで染めた様な、月毛色のポニーてールを手で梳きながら、ぽつりと。
こつ、こつ、とソールを鳴らして、静かな夜を堪能する。
短い間で、かつ戦闘意外になりますがよろしければ
661 :
【輝星骸燃】暗黒星雲を掌から作り出し、“ニセモノ”の星を作りだす能力
[saga E:--]:2011/04/18(月) 04:13:10.59 ID:AUuBXu160
>>660
で再挑戦してみます
662 :
【超撃雷光】@wiki 持ち物:ゲーセンのメダル
[sage]:2011/04/18(月) 06:01:46.45 ID:0bBSis7Po
【未だに遊んでいる人間などいるわけもない、暗闇に包まれた夜の公園】
【公園に響くのは、時たま吹く冷たい風の音と、それに揺られたブランコが鳴らす金属が擦れる音】
【そんな居るだけで寂しくなるようなしんとした空気を打ち破ったのは】
…眠い
【やっぱりダメそうである むしろ寂しい空気がさらに寂しくなった】
【ベンチに座りながらそう呟いた高校生位の少年は、今にも眠りそうなほどにぼーっとしている】
【黒く澄んだ瞳が見つめるのは虚空 見つめるというよりも、最早眼の焦点が合っていない】
【冷たい風が少年の短い黒髪を揺らすが、それでも少年が目を覚ますことはなさそうだ】
【なんとか自分を起こそうと目をごしごしと擦るが、結局ぼーっと虚空を見つめるだけである】
…寝よ
【そして何を思ったか突然ベンチの上で横になると、自分の手を枕にしながらすーすーと寝息を立て始めた】
【いつもベンチで寝ているのかと思うほど、眠りにつくのが早い】
【兎にも角にも、とりあえず少年は夢の世界へ入った このまま起きなければ風邪を引くのはほぼ確実だ】
【ベンチ付近の地面においてあるダンボールの中から猫のような鳴き声がするが、少年が目を覚ますことはない】
【少年の所有物みたいだが、猫が逃げたらどうしようとか考えないのだろうかこの少年は】
663 :
【煌帝焔皇】@wiki
[sage saga]:2011/04/18(月) 06:15:25.83 ID:HwFpPHN00
>>662
『んー? おいあんちゃん、ここで寝てたら風邪引くぞー!』
「あ、ねこだ……かわいい。にゃぁ」
静かで、言ってしまえば生気がない公園
今度こそその空間を破る人間が現れた
一人は金髪の男で、寝ている男の肩を揺すり起こそうとしている
春先の今、いくら寒さが和らいだとは言え外で何もかけずに寝るのは厳しいものであった
だから金髪の男は起こそうと試みる。揺すって起きないのであれば頬に痛烈なビンタを送るだろう
さらにもう一人、金髪とは違い燃えるような赤髪を持った子供
こちらは猫に興味が行き、持っていた杖を置いて猫の頭を撫でて鳴き声を真似ている
腕の動きに連動して揺れるローブから中を伺えば、左肩の少し下から腕がぱたんと消失しているのがわかるだろう
664 :
【超撃雷光】@wiki 持ち物:ゲーセンのメダル
[sage]:2011/04/18(月) 06:33:03.23 ID:0bBSis7Po
>>663
な、なんですかー…
【今度こそ静寂が破られる 誰かに肩を揺すられ、寝ぼけた声を出しながら声が聞こえてきた方へ目を向ける】
【そこにいたのは金髪の男 そしてそばにいるのは赤髪の子供 もっとも子供の方は猫に興味をもったみたいだが】
【とりあえず男は心配しているらしく、本当は寝ていたいが風邪を引くのも困るわけで】
…あ、ああ、大丈夫…
【未だにぼやけている視界を振り払うように目を擦ると、男と子供を交互に見つめる】
【なんだか面白い組み合わせだな、そう思ったがそれを口に出すのは止めておいた】
【子供の左腕が消失しているのについては、何も声をかけることは無い そもそも気づいて無いだけかもしれないが】
…で、こんな時間になんか用か?
【呆けた表情で問いかける 視線の先にいるのは男では無く子供】
【自分を起こしに来たのならともかく、こんな時間に公園に来るのは何かしらやりたいことがあるのだろうか】
【そう思って、子供に対して質問を投げかけた】
665 :
【煌帝焔皇】@wiki
[sage saga]:2011/04/18(月) 06:41:11.27 ID:HwFpPHN00
>>664
「あ、おきた」
『チッひっ叩けなかったか』
中途半端に残る寝起き特有の倦怠感を追い払う相手に二人はそれぞれの反応
金髪男の方は若干危険ではあるが。まぁすぐに子供が杖で腹部に一撃を見舞っていたので心配は無用だ
「あ、えっとたたかってくれる人探してたんだ」
『と言っても模擬戦だ。命の危険はない。多分』
「だからお兄さんはぼくと戦ってくれる?」
まったく唐突な提案
だが要約すれば僕と戦おうよ!と言うことらしい
金髪男は『良い眠気覚ましにもなるぜ』と笑っている
666 :
【超撃雷光】@wiki 持ち物:ゲーセンのメダル
[sage]:2011/04/18(月) 06:54:02.33 ID:0bBSis7Po
>>665
ひ、ひっ叩k…
【まだ回転が遅い頭を回転させながら、男の言葉を確認するように繰り返す】
【が、それは強制終了させられた 目の前で男の腹部に杖で攻撃を入れる子供をみて、少年は思う】
【こ、コイツ等危なくねえか…?と 勿論、口に出すことはしない】
【そこで耳に入るのは子供の唐突な提案 あまりに唐突過ぎて目を見開くが】
…はぁ… まあ、お前が戦いたいって言うなら別にいいけど…
あと多分って何だ 絶対に訂正しろ
【言いたい事がわかると、割とすんなり相手の要求を受け入れる】
【ただ死にたくは無いらしく、ベンチからゆっくりと立ち上がりつつ付け足すが】
667 :
【煌帝焔皇】@wiki
[sage saga]:2011/04/18(月) 07:04:45.09 ID:HwFpPHN00
>>666
「良かった、そしたらよろしくねお兄さん」
『て、訂正は一応しておくよ。じゃ、俺は見ておくから……』
一撃の入った箇所を抑えたまま金髪男はフェードアウト
よっぽど痛かったらしい、浮かべた笑顔が青ざめていた
「先攻はお兄さんからでいいよー!」
了承を得た子供はとてとてと距離を取り、やや離れた位置から男に叫んだ
相変わらず右手に杖を持ち、それを構える。彼我の距離は十mと言ったところか
ただ、先攻は譲るらしくぴょんぴょんと跳ねている
668 :
【超撃雷光】@wiki 持ち物:ゲーセンのメダル
[sage]:2011/04/18(月) 07:19:32.59 ID:0bBSis7Po
>>667
はいはい、よろしくー…
【かなり痛かったであろうあの一撃を受けた場所を抑える男を見て、少し気の毒に思うが】
【まあ戦いと言えば戦いである 男の事を頭の中から消し、気を引き締める】
【子供はどうやら先攻を譲ってくれるらしく、この点については少し安堵する】
【相手の能力はまだわからないが、先に大きな一撃をもらって負けたなんて結末は話にならない】
【自分と杖を持った子供の距離はおよそ10m 必殺技であるレールガンは恐らく外れるだろう】
【だとしたら…珍しく真剣に頭を回転させ、答えを導き出そうとする】
ま、お手柔らかにな…
【小さな声でそんなことを言いながら、相手に向かって右手を突き出す】
【次の瞬間、右掌から放たれたのは高圧電流の槍――――と言っても死ぬことは無い程度に加減してあるが】
【轟音を公園内に響かせながら、2億ボルトの雷撃の槍が真っ直ぐ子供へ突き進んでいく】
【しかし、手を突き出すという行為で攻撃が予測できていれば、簡単に回避できるだろう】
669 :
【煌帝焔皇】@wiki
[sage saga]:2011/04/18(月) 07:31:10.51 ID:HwFpPHN00
>>668
「へへん、よーろしく!」
「って……」
男の突き出す手のひら。それの意することはただ一つ
先攻を譲ったのには様々な理由はあるが一番は相手の能力を最初に見れるから、と言うのが大きかった
初撃だからこそ予備動作等あればわかりやすく、近接系ならばそれまででもある
尤も、これら全ては金髪男の入れ知恵で子供はそんなの考えていないのではあるが
何はともあれ、つきだしたソレから来るのは攻撃。と判断した子供は即座に軸上から離れ、近所迷惑な雷撃を右に回避した
音の大きさに若干顔を歪めつつ、子供は杖を片手に男へ駆け出す
もちろん男の腕の動きに注意を払いつつ、だ
670 :
【超撃雷光】@wiki 持ち物:ゲーセンのメダル
[sage]:2011/04/18(月) 07:52:05.69 ID:0bBSis7Po
>>669
【子供が雷撃の槍を交わすのを見て、少し感心したような顔で右手をポケットに入れる】
…あんなにわかりやすい攻撃は交わせるってことか
【ポケットから取り出したのは一つのメダル どこにでもありそうな普通のメダルだ】
【杖を持っている辺り魔法でも使うのかと思いきや、子供は自分に向かって走ってくる】
【魔法と言えば遠距離から攻撃してくるイメージがあったが、そうではないのだろうか】
【何にしろ、距離を詰めるのは子供にとって都合がいいからだろう、と少年は適当に推測する】
これもわかりやすいけど…
【先ほどと全く同じ動作 右腕を相手へ向ける】
【違うところと言えば、掌を広げておらず拳を握っていて、親指の上にはメダルが置いてあるところだろうか】
【何気ない動作で、そのメダルを親指で上へ弾く キン、という小さな金属音が鳴る】
【そしてそれが拳に戻ってきた瞬間、メダルは超高速で子供へ射出される】
【レールガン―――――――電気の力で金属を射出する技 その速度は音速の3倍】
【とはいえ、先ほどの大きな予備動作 攻撃が子供に向かっていれば交わすのは簡単だろうが】
【少年の狙いはそこでは無い 狙ったのは子供ではなく、"子供の前方の地面"】
【もし地面にメダルが着弾したとすれば、戦車の砲弾が着弾したかのような大爆発を起こすだろう】
671 :
【煌帝焔皇】@wiki
[sage]:2011/04/18(月) 08:06:08.71 ID:HwFpPHN00
>>670
「動作が大きいのは……!?」
隙の大きな攻撃は“避けれる”。この認識が一番の要因であっただろうか
とにかく、訝る暇なく子供は攻撃を避けようとして___
結果爆発の余波を受けることとなった
地面を狙うのであれば爆風を炎壁によって防ぐと言う手段も取れたのだが
いかんせん自分を狙うとばかり思っていたもので、そこまで手は回らなかった。否、回す気もなかった
舞い上がる砂や小石が当たり、土煙が舞う中に詰めた距離がリセットされるぐらい飛ばされる
子供の軽い体はふんばろうとふんばらまいと大して変わらない
「く、う……ファイヤーボール!」
至るところに裂傷を携えた子供は、土煙の向こう側へと三つの火球を放つ
高速で放たれた火球は、三つが連なり土煙を斬り裂く
攻撃前の位置に向けて放ったため、動いていれば当たることはないだろうが動いていなかった場合、速度と視界の不慮から回避出来る確率は大幅に下がるだろう
672 :
【超撃雷光】@wiki 持ち物:ゲーセンのメダル
[sage]:2011/04/18(月) 08:27:23.17 ID:0bBSis7Po
>>671
や、やりすぎたか…?
【爆風により吹き飛ばされる子供を見て、少し困ったように頭を掻くが】
【舞い上がった土煙によってその先は遮断される 視界不良を予想していたとはいえ厄介だ】
【兎に角、子供にまだ気力があったとすれば攻撃が返ってくるのは当然だ】
【何より、この視界の悪さ 土煙のどこから飛んでくるかわからない 逆に攻撃する側も相手の位置はわからないだろうが】
【だとしたら、攻撃が飛んでくるのは自分がいた位置 ここで棒立ちするのは危ない】
【狙った様に右へ避けると同時に、子供が放ったであろう火球が少年の左を通り過ぎ――――】
!?
【――――通り過ぎなかった 火球を完全に避けるには距離が足りず、衣服に引火する】
【直撃しなかったとはいえ、放っておけば全身に火が移るまでさほど時間はかからないだろう】
【とはいえ、簡単に火を消せるものなど無い 迷った末に少年がとった行動は、その場で横に転がるというもの】
【叩いた位では消えなかったであろう火も一応消すことは出来たが―――――】
【――――何にしろ、隙が大きすぎる 子供からしてみれば大きなチャンスだろう】
673 :
【煌帝焔皇】@wiki
[sage saga]:2011/04/18(月) 08:43:39.20 ID:HwFpPHN00
>>672
「……いくよ!」
土煙によって攻撃の成否はわからないものの、火球を放った子供は即座に駆け出す
土煙が晴れていく中、相手が地面に転がっているのがわかる
当たった!と噛みしめるも走る。これは絶好のチャンスなのだ。接近しつつ、魔法を唱える
『炎の左腕、だな』
横で見ていた金髪男が呟く
駆ける子供の左腕。その消失点から炎が吹き出し、段々と腕の形になっていく
綺麗に象られたそれは炎で出来ていることを除けば普通の腕と変わりなく
「せーの!」
もしこのまま近づけたのであれば炎の腕を男に向かって振り降ろすだろう
もちろん、ちょっと前で止めて降参を求めるのだが
674 :
【超撃雷光】@wiki 持ち物:ゲーセンのメダル
[sage saga]:2011/04/18(月) 09:07:09.45 ID:0bBSis7Po
>>673
【必死に何度か転がってようやく消した炎】
【焦った様子で地面へ手をつきながら、先ほど子供が吹き飛んだであろう方向へすぐさま顔を向ける】
【当たり前である こんな絶大のチャンス、逃す人間など戦う気が無い者位だろう】
!?
【が、目に飛び込んできたのは子供の左腕 少年が目を見開いたのは突然の出来事だったからではない】
【今さっき自分が受けた攻撃は火球 直撃は免れたが、逆に直撃していたら…、そう考えると背筋が凍りつく】
【そんな攻撃方法を持っているのだから、ここでも子供が使うのは遠距離攻撃だと踏んでいたが―――】
【それは違った 現に、目の前にいる子供は炎の腕を振り降ろそうとしている】
【ならば、少年にもまだ勝算はある】
【少年がとった行動とは―――突然体全体から放電するというもの】
【体から放たれた電気は、一瞬にして少年を中心とした半径5m程の半球状に広がる】
【簡単な言い方をすれば、中まで電撃で満たされた小さなドームだ】
【もし電撃に子供が触れたとしたら、恐らくその場所から吹き飛び、ほんの少しの間だけ気絶するだろう】
【当然相手が降参を求めようとしている事などわからない少年だったが、この攻撃は大人げないと言えば大人げない】
675 :
【煌帝焔皇】@wiki
[sage saga]:2011/04/18(月) 09:22:50.49 ID:HwFpPHN00
>>674
「くぁっ……」
『うわっ大人げな……』
当然それを防ぐ術などなく、電撃は子供の体を蝕み、敢えなく気絶する
途中で止めるはずだった炎の腕が下手をしたら男の髪の毛を焼いてしまうかもしれない。特性上燃え広がりはしないが……
思わずそれに呻いた金髪男。が、まぁいいかとすぐに呟きを引っ込めた
『やっぱ遠距離からのチェックメイトの一手が必要かねぇ』
『おっと……』
ぐったりとした様子で飛んできた子供を受け止め、ぼんやりと呟く
男の方へお疲れさま、と言いつつ子供の頬をペチペチ
676 :
【超撃雷光】@wiki 持ち物:ゲーセンのメダル
[sage saga]:2011/04/18(月) 09:37:19.63 ID:0bBSis7Po
>>675
ああ… 今度こそやりすぎた…
【左肩の服が黒くなっている部分を右手でぽんぽんと叩く どうやら先ほどの引火で少し焦げたらしい】
【すぐに放電を中断したのは、威力を加減しているとはいえ電撃に触れ続けると危ないと思った少年なりの行動だ】
【案の定吹き飛んだ子供を見ながら、左手を地面につき今度こそ立ち上がる】
【吹き飛んだ先にあるのが地面だったら焦っていただろうが、金髪の男が子供を受け止めたので大丈夫だろうと適当に決めつける】
【そしてゆっくりとした動作で歩き出す 先にいるのは金髪男と、その腕に受け止められた子供】
【どことなく申し訳なさそうに笑いながら、いつの間にか夜が明けて優しい光に包まれた公園を歩く】
まあ、力は加減してあるから多分すぐ目を覚ますと思うけど…
【おーい大丈夫かー?と、子供の顔を覗き込みながら声をかける】
【心の中で小さく後悔する少年だった】
677 :
【火炎朧車】 @wiki
2011/04/18(月) 10:33:10.60 ID:W8/p4/Bb0
【不良男はイライラしていた】
【一昨日出逢った謎の梟を連れた紳士に、完敗した自分に対してだ】
【その紳士は、『【学園地下研究所】に行くが良い』と言い残し、
簡素な地図をこの男に渡したのだが…・・・】
「地図が……カンタンすぎるだろコレ……」
【破った手帳に書かれてあるそれは、あまりにもお粗末な代物……】
「そもそも【学園】ってドコなんだよっ、クソっ。……とりあえずヒマそうなヤツに道を聞くか……」
【もう春だというのに、厚着をして寒がっている、サングラスのメンズナックル風男、
だらしない茶髪に黒が混じり始めている――が、道を尋ねようとキョロキョロしている】
678 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2011/04/18(月) 10:55:54.62 ID:AODDvQtN0
>>633
/まだいらっしゃいますか?
679 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
[sage]:2011/04/18(月) 10:56:38.96 ID:AODDvQtN0
>>678
/
>>633
ってなんだ…。
/
>>677
に訂正です…。
680 :
【終振始振】振り始めから振り終わりまでを省く@wiki
[sage]:2011/04/18(月) 10:57:41.37 ID:fYcQJkMzo
>>678
/私ならいますが…
681 :
【終振始振】振り始めから振り終わりまでを省く@wiki
[sage]:2011/04/18(月) 10:58:17.03 ID:fYcQJkMzo
>>679
/丁度いたので驚きましたよ!
682 :
【火炎朧車】 @wiki
2011/04/18(月) 11:00:00.34 ID:W8/p4/Bb0
>>679
いますよ!
683 :
【点滅移動】点から点へ瞬間移動することが出来る能力 E:防刃加工Pコート ナイフペンダント3個
[sage]:2011/04/18(月) 11:06:34.19 ID:AODDvQtN0
>>681
/なんとwwww
/お騒がせいたしましたorz
>>682
/では…!
>>677
【暖かい春の陽気。】
【誰もが喜ぶ春の到来に、一人沈んだ顔の男…。】
――ぶあっくしゅッ!
…ずずっ。
速く効いてくれよ…。
【傍らには、薬局の袋と水。】
【花粉症のようだ。】
…っかしーっすねぇ、去年までは花粉症とは無縁だったのに…。
ついにデビューしちまった…。
…猫男のせいか?
【重度の猫アレルギーではあるが、花粉症はまだまだ新人のようだ。】
――へあっくしっ…!
…ずずっ。
【くしゃみを連発しているので、嫌でも目立つだろう。】
684 :
【火炎朧車】 @wiki
2011/04/18(月) 11:14:56.43 ID:W8/p4/Bb0
>>683
【不良男が歩いていると、大げさなクシャミをしている男に出会った】
(ずいぶんと派手にやらかすなァ。風邪かぁ? ……感染してくれるなよ、マッタク)
【とはいうものの、この通りの人の少なさ……道を尋ねるなら、この男にしかいないだろう】
「ちっ……あー、おい、……ちょっとそこの……オメーだよオメー。
道をききたいんだけどヨォ……」
【相変わらず口が悪い男。その風体と口の利き方から、
カツアゲをしているように聞こえてもおかしくはない……】
685 :
【点滅移動】点から点へ瞬間移動することが出来る能力 E:防刃加工Pコート ナイフペンダント3個
[sage]:2011/04/18(月) 11:19:57.04 ID:AODDvQtN0
>>684
…っくしッ!
…ずずっ…、へあ?
【鼻炎時には上の空になりやすい。】
【案の定、この男も気の抜けた返事であった。】
(…イカツイ兄ちゃんっすねぇ。)
…イカツイ兄ちゃんっすねぇ。
何か用っすか?
【心の声まで呟いてしまう始末。】
…もう一錠飲もうかな…。
【箱から、薬を取り出している。】
686 :
【火炎朧車】 @wiki
2011/04/18(月) 11:24:25.32 ID:W8/p4/Bb0
>>685
(イカツイだァ?……悪くねェ)
【……容姿を褒められたと勘違いする不良男……】
「おう。アンちゃんよォ、この近くに【学園】っテェトコはねぇか?
なぁんかそこの地下に行けっていわれててヨォ、こんな地図渡されてヨォ」
【と、風邪の男に【真似神偽】から手渡された手書きの地図を見せる。
クセのある字体と、妙な茶目っ気のある手書きのそれは、知り合いならピンと来る代物だ】
「もし場所知ってたら、教えてくんねぇか? 住所も書いてねーからタクれねぇしョォ」
【不良男、相手が能力者だという事も感じ取らない。無警戒】
687 :
【点滅移動】点から点へ瞬間移動することが出来る能力 E:防刃加工Pコート ナイフペンダント3個
[sage]:2011/04/18(月) 11:30:19.36 ID:AODDvQtN0
>>686
(…別に褒めてないんすけどねぇ…。)
【心なしか嬉しそうな男を見て】
【薬を飲みながら若干呆れる。】
…ゴクッ…。
ああ、学園っすか。えーっと学――
―――ッ!!
【"地下"この言葉を聞いた瞬間に、戦闘態勢に入る。】
【右手には点球No.1を召喚、左手は胸元のペンダントを握っている。】
…行けと"言われた"ァ?
誰にっすか?
…悪いが、アンタが思っている場所は、そうおいそれと入れるような場所じゃない…。
目的次第では、口を封じることになるっすけど…。
【先日、学園裏を探していた謎のサイボーグ少女と交戦したばかり。】
【警戒が強いのも仕方がないか。】
688 :
【火炎朧車】 @wiki
2011/04/18(月) 11:35:03.35 ID:W8/p4/Bb0
>>687
【男の空気が変わったのを見て、さすがにこの不良男も反応した】
「ああぁん? ナンだテメーは、ああ? ……道聞いただけじゃねぇかヨ……!
そっちがその気なら……オレは別にかまわねぇがよォ」
(能力者かっ……。この反応、どうもあの梟ジジイ、オレを厄介な所に導きやがったな!)
【相手の男が何かをしたのを見、不良男も数歩下がって左手から黄色に光る炎を出し、
体の周辺に巻きつける】
「言っておくがよ……オレは強いぜ……」
【ヤル気満々!】
689 :
【点滅移動】点から点へ瞬間移動することが出来る能力 E:防刃加工Pコート ナイフペンダント3個
[sage]:2011/04/18(月) 11:46:50.40 ID:AODDvQtN0
>>688
(…不殺の手のものか?…いや、仮にも今は同盟中…。)
(ジェイルも…そんな事をしてくるはずは無い…。となると…。)
(――例のサイボーグ女ッ!あいつの所属している組織か!?)
【絶賛誤解中。】
(炎…を操っているのか?)
具現…!
【左手のペンダントが、ナイフに変わる。】
もう一度聞く――誰に言われた?
【この問いかけは、言わば時間稼ぎ。】
【ナイフを固めるために…そして、点球を設置するために。】
【点球を転がす。なるべく、自然な動作で。】
【No.1は、【火炎朧車】の一歩手前らへんに止まる。】
690 :
【火炎朧車】 @wiki
2011/04/18(月) 11:52:38.05 ID:W8/p4/Bb0
>>689
「誰にだァ? ……んなもん、オレが聞きてーわ!
ナンか梟連れたアホな変体ジジイだったが……」
【ナイフに注目! 空間移動系の能力者だとはよもや思っていない】
「ナイフ遣いか……てめーには絶対近づけさせてやりなんかシネーよ!!」
【自分の周囲に這わせ加速させた火炎の渦を射出!!】
「HYAHAAAA!! 派手に燃えろやぁっ!」
【自分の周囲はガラ空き。当然点球などには気づきもしない!】
691 :
【点滅移動】点から点へ瞬間移動することが出来る能力。点球は不可視。 E:防刃加工Pコート ナイフペンダント3個
[sage]:2011/04/18(月) 12:01:22.20 ID:AODDvQtN0
>>690
(…梟…フクロウ?)
(もしや…。)
【フクロウ…で思いつく人物は、ただ一人。】
…なるほど、ね。
【ハァ、と大きくため息をひとつ。】
【空いている右手にはNo.2を召喚。】
【相手の火炎放射を見る。タイミングをはかり――転移。】
…アンタ、何者っすか?
どこかの組織に所属したりとかは…してないんすか?
【相手から見れば正に瞬間移動。】
【いつのまにか前に立っており、左手のナイフを前に突き出している。】
【暗に"動くな"、と言っているかのよう。】
…。
【念のため、地面に落ちているNo.1を【火炎朧車】の左側に行くように蹴っておく。】
692 :
【火炎朧車】 @wiki
2011/04/18(月) 12:08:30.37 ID:W8/p4/Bb0
>>691
「!?」
【ナイフ男の姿が……消えた!?
と思いきや、男は不良男のそばに現れ、ナイフを突き立てている!】
「……っ、て、テメェっ!」
【動くな、というサインだろう。不良男も、生身のケンカは並程度。
ましてナイフでつかれてはひとたまりもない】
「テメェこそ……何者ンだ! あの梟のジジイの仲間か!
チッ……、あいつといいオメーといい、戦いズレぇ能力だなっ!」
【不良男、精一杯のニラミを利かせるが、炎を出すタイムと纏わせるタイムを考えると、
この状況は殆ど動けない……男の問いかけに答えるしかないようだ】
「組織なんかにゃ属してねェよ……向こう(外界?)に居たときは、ヤクザモンのチーム組んで
強盗やら脅しやらしてたが……」
【不良男、普段書かないはずの冷や汗を流す。
ナイフ男の目が、妙に殺人に慣れていることに気づいたからだ。】
693 :
【点滅移動】点から点へ瞬間移動することが出来る能力。点球は不可視。 E:防刃加工Pコート ナイフペンダント3個
[sagesaga]:2011/04/18(月) 12:23:52.45 ID:AODDvQtN0
>>692
(向こう…コイツ、外国のものか?それとも外界の人間か…。)
【彼はあまり外界から来た能力者を好まない。】
【両親が殺されたのも、それらのせいだから。】
(…ま、学園ty…"元"学園長が手配した者だしな…。)
(それに、今の研究所には戦力が必要っすね。)
――戻れ。
【ナイフがペンダントに戻る。】
【それを首にかける。】
…ずずっ。
…そうっすか。
いや、いきなり戦闘になって済まなかったっす。
俺の名は貴家愁。
能力名は【点滅移動】。
【唐突に自己紹介。】
【もしかしたら、【真似神偽】が自身の名、能力名を出しているかもしれなかったから。】
アンタは【真似神偽】に、なんて言われて、学園地下を探してたんすか?
【No.2もしまう。No.1だけは、やはり念のため設置したまま。】
694 :
【火炎朧車】 @wiki
2011/04/18(月) 12:38:06.55 ID:W8/p4/Bb0
>>693
「(……点滅……移動?)」
【不良男には覚えがあった。梟を連れた紳士……【真似神偽】がこぼした言葉】
『まぁ 中には入れんだろうが そこにいる【点滅移動】だったかに
私の風貌を教えれば 中に入れてもらうことぐらいできるだろうよ』
(
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1302441246/781
)
「テメェか、その点滅ってヤツは……」
【不良男、改めてナイフ男――【点滅移動】のシュウと名乗る男を眺めた。
一見、ドコにでも居そうな大学生のような風貌だが――その目や手つきは、闇の仕事に手馴れた
まがまがしいオーラを感じる】
「ふんっ、あのおっさんに、ソコに行けばオレぁ強くなれると聞いただけだっ……
アン時は、アイツの能力だかわかんねーけど、
あいつの言ってることが全部正しいように聞こえちまってて……(能力【正当行為】)
テメェ……その強さ、その地下とやらで習ったのか?
その地下って所は、なんか、こう……能力訓練所みてーなもんか?」
【この不良男、まったく何も知らないらしい。
この街の事も、殆ど海外で知れる情報程度しかしらない。
もともと彼は外国で、自分より強い火炎能力者に敗北し、逃げるようにこの街に来ただけだ】
【と、ナイフをしまったのを見て、勝手に戦闘が終わった事になっているのに腹が立つ】
「てっ、てめぇ! これで勝った気になってんのかぁっ!」
【雑な念じ方……火力の低い薄い橙色の炎を出し、腕にまとわりつかせる!】
「テメェみてぇなスカした野郎が大嫌いなんだよォッ!」
【威力の低い遅い炎が、【点滅移動】に襲い掛かる……】
695 :
【火炎朧車】 @wiki
2011/04/18(月) 12:41:24.14 ID:W8/p4/Bb0
/ちなみに「外界」と「外国」の違いが、いまひとつ分からず……
696 :
【点滅移動】点から点へ瞬間移動することが出来る能力。点球は不可視。 E:防刃加工Pコート ナイフペンダント3個
[sagesaga]:2011/04/18(月) 12:48:44.82 ID:AODDvQtN0
>>694
能力訓練所?
…違うっすねぇ。…確かに、俺は研究所での仕事によって鍛えられはしたけど…。
【ずずっ、っと鼻水をすする。】
【くしゃみは止まったようだ。】
学園研究所は、学園の運営のため、そして学園を護るため…。
…所謂"汚れ仕事"をするところっすよ。
【炎が襲いかかってきた瞬間、No.1に転移。】
――暗殺とかね?
【既にナイフはしまっている。】
【その代わり、手刀を、首筋に向けて突き出している。】
…暴れたいんでしょ?
うちに来たら、いろいろ"そういうこと"も出来るんすよ。
【手刀を突き出しながら、ニヤリとする。】
(…我ながら悪どい演技っすねぇ…。)
【本心ではこんなことを思っていたが。】
697 :
【点滅移動】点から点へ瞬間移動することが出来る能力。点球は不可視。 E:防刃加工Pコート ナイフペンダント3個
[sagesaga]:2011/04/18(月) 12:49:49.95 ID:AODDvQtN0
>>695
/や、前は結構「どっかの異世界から来た」って設定の人が多かったので…。
/最近はあまり見られない設定なので、気にしないでください!
698 :
【火炎朧車】 @wiki
2011/04/18(月) 12:58:29.47 ID:W8/p4/Bb0
>>696
「!?」
【またしても攻撃がかわされ、手刀を首筋に突きつけられる!】
「(こいつ!……今のオレじゃ、か、かなわねぇっ!)」
【またしても"無傷の"敗北……。精神的に、がっくりとうなだれる不良男】
「……汚れ仕事……か、クソッ……今のオレには、お似合いってワケか。
ちっ。わーったよ……オレもその仕事をこなせば、……強く、なれるんだな。
おめーみてーなスカした野郎や……オレより強い、
アイツ(未設定:昔、誰かにやられたらしい)を返り討ちに出来る程度に、強く!」
【不良男、降参する。【点滅移動】のあくどい演技は、彼を能力以上の強者に見せることに成功したようだ】
「いいだろう。連れてけよ、その"汚れ仕事専門所"ってトコに……
オレぁ、アンタの命令なら何でも聞いてやるよ。フン……その代わり……
アンタがスキを見せたら、何時でもドコでもぶっ倒しに行くからな!
いいか! 今日は負けたが、次ヤル時はゼッテェ負けねぇ! 覚えてろよ!!」
【小男らしく、吼えるものの、どうやら完全に【点滅移動】の強さを認めたらしい】
【火炎朧車】、【点滅移動】の導きで、彼の部下(?)となることを受け入れる!!
699 :
【終振始振】振り始めから振り終わりまでを省く@wiki
[sage]:2011/04/18(月) 13:05:50.13 ID:fYcQJkMzo
【公園。ベンチに座る軍服の少女。キャップを深く被り、表情は見えない。】
【脳から左腕へ命令信号。左腕は存在しない。左腕から脳へ信号。左腕は存在しない。】
【使用可能な腕、右腕のみ。剣士としての生命、不明。】
士貴さん…アリスさん…
【焼かれた剥き出しの断面。傍に転がるガスバーナー。】
【隠す袖も無い。少女を避ける子供。逃げる様に公園から出ていく子供。】
【無人の公園の完成。いるのは震える少女のみ。】
700 :
【点滅移動】点から点へ瞬間移動することが出来る能力。点球は不可視。 E:防刃加工Pコート ナイフペンダント3個
[sagesaga]:2011/04/18(月) 13:08:18.74 ID:AODDvQtN0
>>698
(あら…予想以上に効果的…。)
(…まぁこれで良し、とね。)
そっすか。
歓迎するっすよ。
【すぐに、先ほどの悪どい笑みから、見た目爽やかな笑みに変わる。】
さて、んじゃ研究所に案内するっすよ。
その間に学園の説明と、学園研究所の説明をば。
――――。
/ということで、避難所の学園地下研究所スレに移動で良いですか?
701 :
【火炎朧車】 @wiki
2011/04/18(月) 13:14:33.42 ID:W8/p4/Bb0
>>700
【あくどい微笑から一転して、美青年風になった【点滅移動】を見て、
ニガムシを噛み潰したような顔をする不良男】
「(チッ……いつか絶対ぶっ倒す!)」
【とか思いながらも、わりかし従順に【点滅移動】の後についていく】
「(【学園】と【学園研究所】……いったいどういうところだ?
そういえばオレの知り合い(故【一発解錠】)が、
『学園の地下に億万の機密が隠されている』って言ってたが……
まあいい。しばらくはこいつの手足となって、強くなってやろうじゃねーかっ)」
『ぶえっくしょい!』
【【点滅移動】が、また大げさなクシャミを放つ】
【その後ろで、不良風の男が寒そうにジャケットを着こんで、背を丸める】
【春の日差しが暖かくなったというのに、この二人は周囲から見れば滑稽なほど、寒々しい様を見せていた……】
/乙あんど了解、移動します。よろしく上司!
702 :
【点滅移動】点から点へ瞬間移動することが出来る能力。点球は不可視。 E:防刃加工Pコート ナイフペンダント3個
[sagesaga]:2011/04/18(月) 13:26:03.37 ID:AODDvQtN0
>>701
/向こうに投稿しておきました!
703 :
【煌帝焔皇】@wiki
[sage saga]:2011/04/18(月) 13:34:30.42 ID:HwFpPHN00
>>676
「んあ……」
『起きた起きた』
すぐに目を覚ます___男の言う通りである
しばし状況を把握仕切っていないのか周囲をキョロキョロと見渡して
ようやく自分が負けたことがわかるとピョンと金髪男の腕から降りた
「あーーーくやしーーー!」
『うるせぇよ……』
「あとちょっとだったのに! バーカバーカ!」
どうやら最後のが非常に気に入らなかったらしく、何やら子供らしい暴言を男へと叫びながら
「今度は負けないもんねー!」等と叫びながら走り去ってしまった
『……なんかすまんね、戦ってくれたのに』
『あいつには後で言っておくから……』
二人だけが残った公園、金髪男は恐らく呆気に取られているであろう男に
申しわけなさそうな顔で謝ると子供の後を追って公園を出ていった
/と、返すつもりだったのです。待たせて申し訳ない/
/絡みと戦闘乙でした!/
704 :
【股旅侍猫】SAMURAI-CAT@wiki
[sage saga]:2011/04/18(月) 13:50:16.68 ID:UJtwvvXe0
【公園に立ち上る黒煙】
【春に満ちた空気を打ち砕く、肉の焼け焦げる臭い】
【それを成した熱源は公園のベンチの前で、未だ高温を放ち続ける】
【その様子に無邪気な笑みを浮かべ、舌なめずりをする姿は――――】
…………………じゅるり
【ねこだった】
もーそろそろかにゃー、焼けたかにゃ〜♪
【マイ七輪を持ちこんで、パタパタと団扇で風を送りながらサンマを焼いている姿は】
【どこからどう見てもねこだった】
【………ほかの利用者の迷惑になる行為はご遠慮ください】
705 :
【終振始振】振り始めから振り終わりまでを省く@wiki
[sage]:2011/04/18(月) 13:56:04.58 ID:fYcQJkMzo
>>699
/まだぼしゅ〜ちゅ〜です!
706 :
【超撃雷光】@wiki 持ち物:ゲーセンのメダル
[sage saga]:2011/04/18(月) 14:03:47.86 ID:0bBSis7Po
>>703
【目を覚ました子供に胸を撫で下ろす もしも目覚めなかったらどうしようかと思っていたが、その心配は必要なかった】
【意外にも元気に金髪男の腕から飛び降りるあたり、特に大きな怪我もして無い―――様に見えた】
【子供の第一声はお疲れさま、とか何とかだろうかと少年は予測していたが】
…はいはい悪かった悪かった……
【浴びせられたのは罵声 これも予想していたと言えばしていた、と無理やり納得する】
【まあ大の大人がやるならともかく、子供がやる分には別に悪い気もしない】
【少年にとってその様子は微笑ましいものであって、顔には自然に笑みが浮かんでいた】
【金髪男には「まあ子供はあれ位元気なのがちょうどいいだろ」と言葉を返し、その背中に手を振る】
【男が出て行った後、地面が大きく抉れ、遊具もメチャクチャになっている公園を見回し、小さく呟く】
…ああ、やっぱりやりすぎた
【口ではそう言いながらも、久々に能力を使えたことには満足している少年】
【あの子供がどう思っているかは知らないが、心の中では少し感謝していたりもする】
疲れた… 寝よ…
【一人(と一匹)しか居ない公園内でそう呟くと、なんとか無事だったベンチに横になる】
【そして色々考える間もなく、気持ち良さそうな寝息を立てて眠りについた】
/お疲れさま&ありがとうございました!
707 :
【殺戮条約】@wiki E:不殺ナイフ、不殺銃、三節棍『鬼灯丸』
[sage saga]:2011/04/18(月) 14:29:46.46 ID:UJtwvvXe0
/すみません、
>>704
は無しで
>>699
なあ………
お前、一体どうしたんだよ
【忌避され、疎まれ、蔑まれ、逃げられる】
【そんな存在として公園に空白地帯を作っていた少女に近寄る人影】
【彼は唐突に声を投げかける】
俺は………お前を『助けて』いいか?
【少女に対する憐れみと、それを塗りつぶす程の理不尽への憤怒】
【しかし最終的に露わになる感情は】
【『この少女を助けたい』】
【単純すぎる、この男の原動力に他ならなかった】
708 :
:【終振始振】振り始めから振り終わりまでを省く@wiki
[sage]:2011/04/18(月) 14:52:32.27 ID:DSqah0Fqo
>>707
【顔を上げず、ただ震え続ける少女。】
【片腕を失った恐怖。少女を支えていた剣術が人並み以下になってしまう恐怖。】
【喋るのも辛い。ただ喋らない訳には行かない。震える声を喉から搾り出す。】
助けられる…のかよ…
【気丈に振る舞い、何とか恐怖に耐えようとする少女。ただ、必要最低限の事しか言えない。】
【喋り続けたりしたら、それこそ泣き出しそうな程の恐怖に襲われてしまう。】
【男の感情など読み取る暇もない。ただ言葉だけの意味をとって返答する。】
709 :
【殺戮条約】@wiki E:不殺ナイフ、不殺銃、三節棍『鬼灯丸』
[sage saga]:2011/04/18(月) 15:07:30.90 ID:UJtwvvXe0
>>708
………一応、な
【苦々しい思いをしながら、痛々しい姿を晒し震える少女に答える】
俺の能力なら、治せないこともない……と思う
【自分の能力限界が分からないため、ぼかした言い方になってしまった】
【それでも――――できるだろうという確信はあった】
問題があるとすれば2つ
まず、俺の能力で回復させるには大きな痛みを伴うってことだ
傷を受けた時の数倍の痛みをな
【これは自分の体でも感じていたことだ、まあ今では『自分のみ』再生の痛みを消せるのだが】
【実を言うと、他人の痛みなど感じられないため、どれほどのものかは分からない】
そしてもう一つの問題は……
俺が、本当にその欠損を『なかったこと』にしていいか、っつう問題だ
【そう、それが無ければ押しつけがましい治療を無断でやってしまうかも知れない】
【しかし、他人から見れば不便なだけな欠損であっても、その人物に取って大切な象徴である可能性もある】
【傷を与えた相手との繋がり、傷に誓った信念】
【そういうことを勝手に『無かったこと』にできるほど、この男はエゴの押しつけができない】
どうだ………お前は本当に『助けられたい』のか?
【手は差し伸べた、後は相手がそれを掴みとってくれるかどうかだ】
710 :
【終振始振】振り始めから振り終わりまでを省く@wiki
[sage]:2011/04/18(月) 15:21:49.81 ID:fYcQJkMzo
>>709
【痛い思いなど、何度も経験してきた。】
【体中に突き刺さる鉛玉や鋭い刀身。豪快なマチェットの一撃。】
【痛みなどいくらでも耐えられる筈…そう考える少女。】
痛みなんて…どうでもいい…
【もう一つの問題。】
【欠損を直す事。これも少女の中では全てクリアしている。】
【少女は復讐に生きたくない。自分の力を復讐に注いだら何が起こるか分からない。】
【だから、忘れたい。この怨みを。】
た…。
【後は言い出すのみ。簡単な一歩。】
【涙に濡れた顔を上げ、一歩、勇ましく前進する。】
助けて…。
711 :
【殺戮条約】@wiki E:不殺ナイフ、不殺銃、三節棍『鬼灯丸』
[sage saga]:2011/04/18(月) 15:40:01.33 ID:UJtwvvXe0
>>710
ああ、お前の意思は分かったよ。
だから……
【厳しい顔をしていた男は柔らかい表情を浮かべ】
【刹那】
『 助 け る ッ !! 』
【真剣な顔で、しかし笑いながら】
【頭の中で、スイッチを弾く】
【『自分を含めた周囲の者を、欠損さえ再生する「不死者」へと変える』能力のスイッチを】
【迫りくる痛みを前に、少女の手を取り】
【その心を支えんとしながら】
712 :
【終振始振】振り始めから振り終わりまでを省く@wiki
[sage]:2011/04/18(月) 15:54:30.91 ID:fYcQJkMzo
>>711
/ごめんなさい!急用が出来てしまいました!
/凍結か適当に切るかしてくれると助かります!
713 :
【殺戮条約】@wiki E:不殺ナイフ、不殺銃、三節棍『鬼灯丸』
[sage saga]:2011/04/18(月) 15:57:45.25 ID:UJtwvvXe0
>>712
/じゃあ欠損完全に治って、ついでに不殺同盟の名前ちらつかせたってことで切って下さい
/絡みありがとうございました、乙です
714 :
【戒ノ手綱】1匹だけ生物を手懐ける@wiki
[sagasage]:2011/04/18(月) 16:14:19.35 ID:1DRqO+L9o
【とある町、少し開けた広場】
【休日の朝方とあって、幾ばくかの散歩者も見られるこの場所に】
【...バサバサ、という翼をうつ音と共に、全長3m近くの巨大な鳥が着陸する】
【そして背中から、ぴょんと地面に着地する、高校生くらいの青年】
【髪は短めで、黒パーカーと長めのズボンという出で立ちだ】
『ねーねー!そのとりさん、でっかいね!』
...ん
【...ふと、青年に、声がかけられる】
【そこに居たのは、小学校低学年くらいの男の子、親はどうしたのだろうか】
【巨大な鳥に興味を持ったようで...周りの人はそそくさと退散していっているのだが、彼には未だ恐怖心は無いらしく】
【傍から見れば、巨大な鳥と男の子...少し、危なく見えるかもしれない】
715 :
【戒ノ手綱】1匹だけ生物を手懐ける@wiki
[sagasage]:2011/04/18(月) 17:29:13.35 ID:E6Uhmu+bo
>>714
/未だ募集してたりして!
716 :
【戒ノ手綱】1匹だけ生物を手懐ける@wiki
[sagasage]:2011/04/18(月) 17:30:25.58 ID:E6Uhmu+bo
>>714
/すみませんとり消します汚しちゃってすいません
717 :
【讃詞吹銘】モノマネを札に変え、張ったモノにモノマネを発現
[sage]:2011/04/18(月) 17:52:48.43 ID:vuqYSedWo
ソレは公園のベンチに腰掛け、巨大な毬の様相を呈する髪を掻き分けていた。
寸胴な体格の、兎のような意匠が凝らされた胴体、腰に糸で括りつけられた風船。
ヘリウム入りなのだろう、重力に逆らい、糸を突っ張らせる。
丁度静電気か何かの作用でその髪にへばり付き、それを煩わしそうに手で払う。
「暑ぃ……まだ春だっての、春」
いかにも気だるそう、といった声を発するそれは、二十歳前後の青年で。
正しく特徴、正統派のチャームポイントたるアフロヘアーを、依然指先で弄る。
空いた手で前述の寸胴ボディ──着ぐるみのチャックを開き、空気を取り入れんと、前後へ揺すった。
「……続けますかぁ……」
少年少女の夢、ここに崩れたり。
あからさまに大人の事情を、まじまじと近隣の住民の皆様へ見せ付けながら。
持ち場へ戻るべく兎の被り物を手にして、アフロヘアーへと宛がうのだった。入るのソレ。
718 :
【讃詞吹銘】モノマネを札に変え、張ったモノにモノマネを発現
[sage saga]:2011/04/18(月) 18:39:11.22 ID:vuqYSedWo
>>717
/まだ募集してたりします、はい
719 :
【鋼昂形師】《マスターオブパペット》 物を操ったり擬人化出来たりするよ!@wiki
[sagesaga]:2011/04/18(月) 18:48:34.24 ID:BKxogNak0
……………暖かい。
【夜。】
【1人の少女は、公園のベンチに腰を下ろしていた。】
【長い黒髪は片目を隠し、しかし顔立ちは西洋人らしい。】
【地味なスカートと上着を着て、一度小さくため息をつく。】
【少女、10本の指全てに指輪をしており、何を思ったかそれを腰掛けたベンチへと向ける】
……Le quattro dita, si respira la vita.
(あなたに命を与えます。あなたの性格は何ですか?)
【少女がそう呟くと、4本の指から糸が伸び、ベンチへと「潜り込む」。】
【すると、「ベンチが喋りだした。」】
「…あれ?何か喋れるんすけど…。あんたっすか?俺を喋れるようにしたの。」
……そう。
【ベンチの方を見もせず、正面の噴水の方向だけを見る少女。簡潔にそう答えた。】
【はたから見れば非常に奇妙である。ベンチが喋っているのだから。】
720 :
【超動機構】@wiki
[saga]:2011/04/18(月) 18:56:17.93 ID:be/cKxoQ0
>>717
「よいのか?こんなところで脱いで?」
【ふぅん。と鼻で笑って、アフロの男に問う】
「苦情がくるかも知れないぞ?」
【着ぐるみのアフロに話しかけていたのは】
【頭もスッポリ隠す漆黒のローブを纏い、金色の目のみを覗かせる】
【明らかに場違いな人物であった】
/まだいますかね?
721 :
【讃詞吹銘】モノマネを札に変え、張ったモノにモノマネを発現
[sage saga]:2011/04/18(月) 19:08:36.02 ID:vuqYSedWo
>>720
「ゲッ───」
突然の声。すわ、現場監督か──慌てて被り物を降ろす。
誤魔化すように顔を背け、関係無いよアピールにだんまりを決め込んで。
綺麗な球状をした柔らかいアフロヘアーは、驚く程すんなり兎頭の中へ吸い込まれていった。
視界確保の為の穴越しに、その人物を見遣る。
「───んだよ、部外者ね……大丈夫だよ、休憩時間中だから」
「それに、現実と空想の区別は早いうちに付けさせた方が良いし───」
成る程、黒のローブに金の瞳、これは現場監督とは笑わせてくれる。
自嘲を溶かしたニヒル気取りの抜けた笑みを浮かべつつ直ぐに被り物を外して。
今度は相手を直視する、夜の薄暗さと漆黒の着衣のせいで、顔までは判別できないか──
「お前さんだって、人の事は言えんだろう、ソレ」
「下手すると通報されかねんぞ?俺よりもずっと、遥かに、ね」
兎の着ぐるみから顔を出すアフロ青年と、漆黒のローブで肌を包んだ女。
この取り合わせのシュールさに、もう一度同じ笑みと掠れた笑いを零しつつ、相手を指差した。
722 :
【讃詞吹銘】モノマネを札に変え、張ったモノにモノマネを発現
[sage]:2011/04/18(月) 19:15:25.24 ID:vuqYSedWo
>>721
/っと、次だけ若干遅れるかもです
723 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/18(月) 19:22:50.53 ID:be/cKxoQ0
>>721
「現実と空想の区別……ねえ確かにその通りかもしれないな」
【フフ…と不敵に笑う】
「あ?俺か?俺は大丈夫だ、拘束などされない」
【自信ありげに言い放つ】
【さらに、もう一声】
「っは!ましてやそこらの警察風情では何人いようが、俺は捕まらない」
【断言する】
【その自信満々な態度と明らかに一般人ではないオーラがそれを嘘ではないと思わせる】
【嘘かもしれないが】
「お前、何故こんなことをしている?小遣い稼ぎか?」
【挑発的に問う】
724 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/18(月) 19:23:31.10 ID:be/cKxoQ0
>>722
/了解です
725 :
【超動機構】@wiki
[saga]:2011/04/18(月) 19:25:19.58 ID:be/cKxoQ0
>>723-724
ぎゃああああ!名前が!
726 :
【讃詞吹銘】モノマネを札に変え、張ったモノにモノマネを発現
[sage]:2011/04/18(月) 19:34:28.23 ID:vuqYSedWo
>>723
「へー、随分とご大層な自信だこって」
「ちなみに……俺?ただのしがないフリーターだよ」
「ま、目方じゃ少なくともお前さんよりは健全な生活を送っているように思えるし」
「それにほら、な───」
挑発以外の何物でもない言動、気だるそうに頭を描いて、腰を浮かす。
本来“臆病者”の部類に入る青年が、挑戦的に語気を荒げる相手に、全く怖じない。
それどころか、寧ろこちらから仕掛けんばかりにずかずかと、相手へと歩み寄っていく。
その理由は───
「──……そんな可愛らしい体で、何が出来ると?」
──体格差。
間合いを詰めたその時、青年の視界に少女は下辺に、ほんの僅かしか映っておらず。
成る程、「大人と子供は違うからね」──声に出して、少女へと告げた。
依然湛える笑みは、どちらかというと──やはり挑発するような、相手を試すようなものだ。
727 :
【不議旅人】@wiki
[sage]:2011/04/18(月) 19:34:29.67 ID:194mPFal0
「こっ…これは………!!」
【一人の青年が、小さな裏路地で感嘆の声を上げている】
【風来坊のような格好をした青年は、両手で巻物を持っていた】
【その中には、日本語とは思えない呪文のような文字がズラズラと並べられていた】
「…む、むむむ………」
【青年が持っているのは『引き上げの巻物』】
【読むと装備中のアイテム以外のアイテムが消える代わりに、宿屋…つまり元の世界に帰れるという代物だ】
【そして青年はしばらく迷った末、巻物を読み上げた】
【テレテレテレ♪…効果音が裏路地に鳴り響く】
【次の瞬間、巻物がカッと光ったかと思うと…青年は消えていた】
【不議旅人】リタイア
728 :
【飛翔脚昇】@wiki
[saga]:2011/04/18(月) 19:35:17.39 ID:Wo6qj3yh0
>>719
/絡んでもいいですか? 絡みが多いので遠慮してたんですが・・・
729 :
【鋼昂形師】《マスターオブパペット》 物を操ったり擬人化出来たりするよ!@wiki
[sagesaga]:2011/04/18(月) 19:39:52.47 ID:BKxogNak0
>>728
/どうぞー!
730 :
【超動機構】@wiki
[saga]:2011/04/18(月) 19:44:29.27 ID:be/cKxoQ0
>>726
「そ!それ以上近づくな!近づけば殴るぞ!」
【彼女は過去の出来事から男性恐怖症である】
【故に、人畜無害と分かっていてもあまり近くに寄られると、トラウマが蘇る】
【それは彼女にとって耐えがたい苦痛と悲しみを与える】
「反射的に殴ってしまうぞ! 痛いのは嫌だろう? ほら! くるな!」
【好戦的ではあるものの何もしていない人を殴るのは気が引けた】
【これで思いっきり殴れたら、こんなに狼狽えることはないのだが】
731 :
【飛翔脚昇】@wiki
[saga]:2011/04/18(月) 19:52:32.85 ID:Wo6qj3yh0
>>719
「んー!シャバだシャバだー」
【そう言いながら楽しそうに歩く男】
【これだけ聞くと犯罪者のようだが、ただ入院生活が終わっただけである】
【地獄の様に退屈だっただけなのだ】
「煙草でも…あや、人がいる」
(あやー子供だ 吸いづらいな…)
【公園の喫煙場所で一服しようと思ったのだが、スタンド灰皿のあるベンチには少女がいる】
【そんな事を考えながらとりあえず、噴水前のベンチに近づいていく 声はまだ聞こえる距離ではない】
732 :
【讃詞吹銘】モノマネを札に変え、張ったモノにモノマネを発現
[sage saga]:2011/04/18(月) 20:00:10.63 ID:vuqYSedWo
>>730
「わーった、わーかーったーかーらー」
「何もしません、何もしませんから殴るのだけはやめてくださぁ〜い」
両手を掲げ、あからさまな演技と共に足を何度か後ろへ退いた。
無論少女の過去など知る筈も無く、少女の急な豹変と必死さを煽る青年。
たかが少女、今の時点で殴られても痛くも痒くも無い、とタカを括っているようで。
「そんなに必死になられたら、尚更近寄りたくなるんだが、なぁ……」
「……いやほら、駄目だの嫌だの言われれば言われる程、何物にも代えがたい魅力が、ね」
「ま、現状は均衡を保っているこの距離も、どちらにせよいずれ近づくってこったよ」
煽る、煽る。少女の心中など考えもせずに、ほれ、近づくぞと言わんばかりに。
こういう時の青年、オカルト──怖い話を好む嗜好の所為か、手振りが異様におどろおどろしい。
更に少女を怖がらせんと、やれ「どうする」だの「近づいて良い?」だのと、問い掛け始めた。
733 :
【鋼昂形師】《マスターオブパペット》 物を操ったり擬人化出来たりするよ!@wiki
[sagesaga]:2011/04/18(月) 20:06:42.21 ID:BKxogNak0
>>731
………こっち見た。
「えぇ?どうしたんすか、オリハさん。」
………あの人。
「…あぁ、ホントっすね。」
【ベンチに目が生まれた様子は無いが、何かしらの力で見えているらしい。】
………タバコ吸いたいのかな。
「そうみたいっすね。箱持ってるし。」
【少女は自分の座るベンチの横にあるスタンド灰皿を見て、そして指を向ける。】
……Le quattro dita, si respira la vita.
【先ほどと同じ呪文を唱え、糸が灰皿に潜り込む。】
Si può camminare.
(状態変化、脚。)
【すると、灰皿の下部が人間の足のようになり、灰皿が口を開く。】
『…なんですかー?私はただの灰皿ですよー?』
………あの人。タバコ吸いたそう。
『…はいはいー。行ってきますー。』
【灰皿はそう簡潔に返事すると、男に向かって歩き出す。】
【無事に男の下までたどり着ければ、こう言うだろう。】
『あのお嬢さんからの灰皿ですよー。』
【灰皿から、少女に向かって糸が伸びているため、少女が何かしたと言うのは明白だろう。】
734 :
【雨廼於胡】雨冠の漢字を操る事が出来る。
[sage]:2011/04/18(月) 20:09:22.55 ID:io/f13oZ0
…久々に起きたら居候先が天空の城になってたです
【巫女装束の少女が呟きながら道を歩いている】
まぁ生活自体は昔似たような場所に住んでたからいいんですが
正直欲しい物を降りてきて買うってのだけは最悪ですね
さて 必要なものだけサッと買って引きこもりライフです
735 :
【超動機構】@wiki
[saga]:2011/04/18(月) 20:15:47.13 ID:be/cKxoQ0
>>732
「そう…それでいい……そのままだ…それ以上近づくなよ」
【フーフーと獣のように息を荒げる】
【あと一歩迫って来ていたら本気で殴っていたかもしれない】
「な!ふざけるな! 絶対来るな! 来るなよ!」
【本人にとっては死活問題であり、まじめに言っているのだが】
【アフロ男から聞けばフラグを乱立しているようにしか聞こえないだろう】
「絶対だぞ! 殴るからな!」
【もう、絶対来てくださいと言っているようなものである】
736 :
【飛翔脚昇】@wiki
[saga]:2011/04/18(月) 20:17:30.13 ID:Wo6qj3yh0
>>733
「なっ― …口も無いのに喋るんだな灰皿君」
【自ら歩いて、喋る灰皿 何だこれ!―と言いそうになったが】
【よく考えればこの間も妖精を見たばかりだったのだ 特に慌てることでもないかもしれない】
――喫煙中――
「でだ、灰皿君 君と彼女はどうゆう関係なんだ?」
【どうやらこの灰皿は彼女の使い魔みたいなもののようだ】
【こちらの考えを見透かした様に灰皿を寄こした少女に興味がわいた】
【とりあえず、お礼でも言おうかな と考えながら】
737 :
【雨廼於胡】雨冠の漢字を操る事が出来る。
[sage]:2011/04/18(月) 20:25:54.34 ID:io/f13oZ0
>>734
/一応言っておきますが
>>734
は絡み待ちです
/ロリコンでもなんでもきやがれください
738 :
【讃詞吹銘】モノマネを札に変え、張ったモノにモノマネを発現
[sage]:2011/04/18(月) 20:28:42.53 ID:vuqYSedWo
>>735
「……だーかーらー」
語りこそしていないもののこの青年、芸人の端くれである。
つまり常人、一般人よりも遥かに───こういった前振りに、弱い。
ふらりと、彼の足が前へと跳び出す。踏みしめて、もう片方を。
「……言われると、やりたくなっちゃうんだよ、ねえ」
「不可抗力だから、さ。殴らないで、お願い」
気付けば青年の立ち位置は、先よりも遥かに少女に近い場所にあって。
特に何をする訳でも無く、ふらふらと左右に身体を揺らしていた。
その足取りは千鳥足と言って良い程危うく──何かの弾みで転びかねない。
739 :
【鋼昂形師】《マスターオブパペット》 物を操ったり擬人化出来たりするよ!@wiki
[sagesaga]:2011/04/18(月) 20:30:35.12 ID:BKxogNak0
>>736
『口なんて飾りですー。偉い人にはそれがわからんのですよー。』
【どこからか仕入れて来たセリフを吐きながら、じっと男のタバコが出す灰を体内に入れ続ける。】
【唐突に男に質問された。灰皿は抑揚の無い声で返す。】
『2分前にそこであったんですよー。簡単に言えば初対面ですねー。』
『あのお嬢さんに命を吹き込まれたんですよねー。恩は返さないとー。』
【…そういうことらしい。】
【少女は相変わらず、噴水の方を見ている。】
「オリハさん、なんで噴水ばっか見てるんすか?」
………見るもの、無いから。
【ベンチは、不思議そうに少女のほうを見ている。目はないけど。】
740 :
【超動機構】@wiki
[saga]:2011/04/18(月) 20:36:23.86 ID:be/cKxoQ0
>>738
「あ……あああ…………」
【もはや放心しかけている】
【ちなみに声も素が出ている】
「や…やめて……来ないで……」
【哀願】
「っ!くるなああ!! ほ、本当にぶん殴るぞ!」
【っと、意識を軽く取り戻す】
【勿論、声は先ほどまでのドスをきかせた物に戻っている】
「来るなよ!!!」
【最後の警告として大声で怒鳴りつける】
741 :
【飛翔脚昇】@wiki
[saga]:2011/04/18(月) 20:38:36.72 ID:Wo6qj3yh0
>>739
「そうか、俺もそう思いたいものだな」
【くだらない話をしながら煙草を吸う 案外、暇つぶしにはいいだろう】
【黙って吸うよりは心なしか煙草が旨い】
「ふうん…じゃ、ちょっとお話に行こうかな」
【そう言って、煙草を消して灰皿の体内へ投げ込んだ】
――――
「こんばんわ、お嬢さん」
「わざわざ灰皿をありがとう 助かったよ」
【噴水の前まで移動し、少女に御礼をする】
【能力者なのかそれとも自分と同属で魔法使いか・・・ まぁどっちでも気にしないが】
742 :
【鋼昂形師】《マスターオブパペット》 物を操ったり擬人化出来たりするよ!@wiki
[sagesaga]:2011/04/18(月) 20:49:26.81 ID:BKxogNak0
>>741
『まぁ、単に自分でも何で話せてるかわからないだけですけどねー。』
『あ、僕もついていきますー。』
【男が少女の元に行こうとするので、ついて行く灰皿】
【そして、男が少女と話しているのでベンチの横…いつもの定位置へと戻ったベンチ】
……良い。
………なんか、困ってそうだったから。
【そう簡単に話す少女、話すのが面倒というわけではなく、ただ無口…言葉数が少ないだけである。】
「あれ、俺たちもう用済みってかんじっすか?」
『まだ話すことはありそうだよー?』
【命を吹き込まれたベンチと灰皿は、2人…2台でなにやら話している。】
743 :
【讃詞吹銘】モノマネを札に変え、張ったモノにモノマネを発現
[sage saga]:2011/04/18(月) 20:50:46.53 ID:vuqYSedWo
>>740
「───えっ?」
青年の足取りが、左右に振れる上体が硬直する。
突然飛び出た女性らしい声音、晴天の霹靂。そういえば、少女だった事を思い出す。
「あ、その──えっと───待て、待てっ!」
「───スマンッ!冗談、冗談だってェッ!」
流石にあどけなさの残る少女を苛めているとなれば、良心の呵責も伴うもので。
慌てて跳び退り、両手を突き出して相手を制する──間に合うか、否か。
/申し訳ない、次は確実に送れます……
744 :
【鋼昂形師】《マスターオブパペット》 物を操ったり擬人化出来たりするよ!@wiki
[sagesaga]:2011/04/18(月) 20:51:00.23 ID:BKxogNak0
>>742
/ミスった…。
/4行目「定位置へと戻ったベンチ」→「定位置へと戻った灰皿」
745 :
【見賭倒紙】見かけ倒しな変身能力
[sage saga]:2011/04/18(月) 20:56:47.95 ID:Ihf6Uoe+0
「暇だな……」
【とある夜の公園に、一人の少年が入ってきた】
【彼は「暇だ暇だ」と呟きながら、空いているベンチに腰掛ける】
【街灯に照らされる下に見える彼の容姿は、ごく普通のものだった】
【見た目は高校生くらいで、どこにでもありそうな黒色の学ランを着用していた】
「――と! こういう暇潰し時間潰しのために買った、『世界の早口言葉全集』でもさっそく読んでみるか!」
【独り言の多いその少年は、脇に挟んでいた紙袋の中から一冊の本を取り出し、適当なページを開き、】
【肺一杯に酸素を取り込んだ後、そこに書かれていた早口言葉らしきものをとりあえず音読してみた】
「ルイズ!ルイズ!ルイズ!ルイズぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!
ルイズルイズルイズぅううぁわぁああああ!!!
あぁ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!ルイズ・フランソワーズたんの桃色ブロンドの髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
小説11巻のルイズたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
アニメ3期決まって良かったねルイズたん!あぁあああああ!かわいい!ルイズたん!かわいい!あっああぁああ!
コミックも発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!コミックなんて現実じゃない!!!!あ…小説もアニメもよく考えたら…
ル イ ズ ち ゃ ん は 現 実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!ハルケギニアぁああああ!!
この!ちきしょ!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?表紙絵のルイズちゃんが僕を見てる?
アニメのルイズちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはルイズちゃんがいる!!やったよケティ!!ひとりでできるもん!!!
あ、コミックのルイズちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあアン様ぁあ!!セ、セイバー!!シャナぁああああああ!!!ヴィルヘルミナぁあああ!!
ううっうぅうう!!俺の想いよルイズへ届け!!ハルケギニアのルイズへ届け!」
「……」
【頬を朱に染め口の端から涎を垂らして、何故か全力で感情を込めて大声で音読を終えた後、】
【彼は無表情で速やかに、静かに本の表紙を確認した】
【『世界のコピペ全集』】
「……ま、間違えた」
【思いっきり別の本を購入していた】
【何故今まで気づかなかった――】
【というか、何故最後まで音読してから気づいた】
「う、お……。やばかった。もし真昼間に街中でこれ読んでたら、僕変態じゃん……」
【かなりハァハァしながら音読していたため、今でも十分変態に見えるのだが】
【自分以外人のいない夜の公園で本当によかった――そう安堵しつつも、彼は周りを見渡している】
【なんか凄く不審者っぽい】
746 :
【超動機構】@wiki
[saga]:2011/04/18(月) 20:57:15.47 ID:be/cKxoQ0
>>743
「ふう……焦るではないか!」
【ギリギリで退いてくれたアフロ】
「あと1秒遅れていたら殴っていたぞ?」
【ピンチがさるとまた高圧的な態度に出る彼女】
【なんともイヤらしい奴である】
「ふん。これに懲りたなら、もうそれ以上絶対に近づかないことだ……分かったか?」
【とんでもなくウザい】
/了解です!
747 :
【飛翔脚昇】@wiki
[saga]:2011/04/18(月) 20:59:34.59 ID:Wo6qj3yh0
>>742
「いやいや、大したことじゃなかったんだ」
「ただ、女の子の前で煙草を吸う訳にいかなかったからね」
【要はお互いに気を遣いあったのだ】
【この少女、無口だが実は優しいのでは と考えていた】
「そういえば、灰皿君やそのベンチ君は君の能力?」
「しかし中々面白い現象だね…」
【突っ立ったまま何とはなしに聞く】
【召還や具現化とは違う感じだ】
748 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/18(月) 21:01:40.80 ID:lG6TlQPD0
>>734
/まだ大丈夫ですか?
749 :
【雨廼於胡】雨冠の漢字を操る事が出来る。
[sage]:2011/04/18(月) 21:02:14.34 ID:io/f13oZ0
>>748
/大丈夫ですよー
750 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/18(月) 21:04:55.08 ID:lG6TlQPD0
>>749
/ではではよろしくお願いします
【時刻は昼過ぎ、花曇の空の下、男は一人街を行く】
【中途半端な時間帯である為か、人通りは疎らで生温く緩んだ空気もあってか】
【どこか気だるげな空気が漂っている】
【何とはなしに道端の露店や、散り始めた桜を眺め歩いていると、ふと視界の端を赤がかすめる】
「珍しいな」
【誰にともなく呟く。それは一人の少女だった。純白の小袖、目にも鮮やかな緋袴は故国にいた頃に】
【よく目にした神道の巫女の装束だ】
(この近くにも神社があるとは知らなかった)
【郷愁が胸に燻る。今度調べて立ち寄ってみようか。そんなことを考えながら道行く少女を男は眺める】
751 :
【霧血喀命】吸血鬼@wiki
[sagasage]:2011/04/18(月) 21:05:48.84 ID:E6Uhmu+bo
【夜】
【既に人通りもまばらな商店街に、黒尽くめの青年が立っていた】
【深紅の瞳が見据えるのは、ある店のショーウィンドウ】
【彼にしては珍しく...物欲しそうな目で。その先にあるのは、何と枕。】
【何故枕がそんな目立つところに..というのは、たまたまとしかいいようがなくとにかく】
【凝然としたまま、じーっとそれを見つめる青年だった】
/ひとまちーです
752 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
2011/04/18(月) 21:05:58.21 ID:be/cKxoQ0
>>745
【簡単に言えば、夜の公園に変態が存在していた】
「ま、またですか!?」
【それを不運にも目撃してしまった少年】
【この公園には変態が集まりやすいのではないか?と思い始めている】
「に、逃げましょう……」
【カツカツと大きな音を立てて逃げていく】
【松葉杖のせいで音がでている】
753 :
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風
[saga]:2011/04/18(月) 21:07:10.17 ID:LJjHB+jAO
【公園】
【夜のベンチに座っている青年が居る】
…辞めた途端に暇になっちまったな、やれやれ
【普通の青年だ】
【黒髪、髪を普通に伸ばし普通にトレーナーとジーンズを着ている】
【…と特に特徴のない「地味」丸出しな格好の青年である】
…何するかな
754 :
【鋼昂形師】《マスターオブパペット》 物を操ったり擬人化出来たりするよ!@wiki
[sagesaga]:2011/04/18(月) 21:08:28.10 ID:BKxogNak0
>>747
………そう。
……………なら、良かった。
【やはり口数が少ない少女。本当は優しいのだが、無口なせいでいつもそう思われない】
………そう。
……簡単に言うと、擬人化。
…もう少し簡単に言うと、命を入れた。
………だから、動いたり喋ったりするの。
【わざとかと思うほど区切って言う少女。残念だがこれが普通。】
「あれ、やっぱり出番無いんじゃ…」
『もう少し待っていよー?」
【まだ喋っている2台。】
…あ、あと。
……使い魔とかも。創れる。
【ポツリと言う少女。特段意味は無いのだが、とりあえず言ってみたようだ。】
755 :
【雨廼於胡】雨冠の漢字を操る事が出来る。
[sage]:2011/04/18(月) 21:09:55.64 ID:io/f13oZ0
>>750
珍しいですか? この服装
【人の声に気づいたのか振り返って声をかける】
確かにここら辺では見ないですけどね
神社も別にないですし〜
756 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/18(月) 21:09:55.64 ID:KwMvDJXi0
>>751
【風船ガムを口に入れ、時々膨らませては口へ戻すという作業を繰り返しながら、ほんわりとした明りの灯る商店街を歩く少年】
【中学生くらいの少年は灰色のパーカー、黒いTシャツを着、深緑のカーゴパンツを履き、普通より長めの黒髪を一つに縛っている】
【ふと、視線を上げると見知った顔の青年が、店の外から、何かを物欲しそうに見つめている】
「……」
【その姿を見ながら、こっそりと青年の後ろに近付く】
【そして、枕をじーっと凝視する青年の背中を軽く叩き】
「わっ」
【勢いをつけて声をかける】
757 :
【陰陽八極】
2011/04/18(月) 21:13:38.02 ID:+KIF00iIO
>>753
【その前を歩く人物。】
「……」
【十七歳くらいの一人の少女。】
【ショートカットの髪と深緑のメガネ。】
【着古したようにくたびれた藍色の道着、】
【その上から黒い薄手のコートを袖を通さずに羽織っている。】
【足を動かすたんびに、履いている下駄がカラコロとくぐもった、】
【優しい音を奏でた。】
【青年の目の前で「普通」に財布を落とし、】
【気づかずに歩き去っていく。】
758 :
【見賭倒紙】見かけ倒しな変身能力
[sage saga]:2011/04/18(月) 21:16:18.04 ID:Ihf6Uoe+0
>>752
「……ん!?」
【松葉杖をつき、早々と逃げていく一人の少年】
【考えるまでもなく、これは自分から逃げている――つまり、今のルイズコピペ音読を目にしたということ】
「ちょ、まっ!」
(いや、待て。ここで引き留めていいのか? なんかあの子、思いっきり逃げてるし……僕が追いかけたらいろいろ不味いんじゃ……)
【ベンチから立ち上がり、逃げる少年を制止させようとするが、思いとどまった】
【ここであの逃げている少年を止めるか、放っておくか。普段使わない脳をフル回転させて、彼は考える】
(僕が追いかけない→ご近所に僕が変態だと噂が広まる(かもしれない)→結果:オワタ)
「待てぇぇえええええええええええええええええ!!!」
【変態容疑を晴らすため、地面を蹴って走り出した】
【相手の元まで追いつけたならば、右肩を掴んで止めようと、右手を伸ばそうとする】
759 :
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風
[saga]:2011/04/18(月) 21:18:22.23 ID:LJjHB+jAO
>>757
…
(…いやいや、何普通に落としてんだよ)
(気付けよ、そこは)
【思わず財布をじっと見て】
…おい、そこの道着
財布落としてるぞ
【少女に声をかけて立ち上がり財布を拾うために歩き出す】
760 :
【霧血喀命】吸血鬼@wiki
[sagasage]:2011/04/18(月) 21:18:53.13 ID:E6Uhmu+bo
>>756
【余程枕が欲しいのか、それともただ単にぼーっとしているのか】
【背後から忍び寄る少年に、まったく気づく事は無く...とんとん、と叩かれる肩】
【なんだろう、と思って振り返ってみれば―――】
うわっ!?...
【恐らく相手の思い通り...いや、それ以上か】
【頓狂な声をあげると、その場にぺたん、と尻餅をついてしまう】
【そしてその声の主は、見知った少年。..顔が赤くなっているのを感じながら】
【...無言の抗議と共にジト目でに見据えるのだった】
761 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/18(月) 21:20:47.20 ID:lG6TlQPD0
>>750
(声に出していたか)
【突然話しかけられて男は少々面食らった様子で少女を見る】
「ああ、故郷にいた頃にはよく実家の神社で見たものだが。こちらに来てからは始めてみるな」
【答えて僅かにいぶかしむ】
「この辺りに神社は無いといったな。遠くの神社からこの街に来ているのか」
762 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/18(月) 21:21:37.58 ID:be/cKxoQ0
>>758
【全力で逃げても、健康な人と彼のような怪我人では当たり前に前者の方が速い】
【変態さんに肩を掴まれる】
「ひぃっ!」
【この前の変態さんとの記憶が蘇ってくる】
「な、ななな、なんの用でしょう?」
【怯えきっていた】
763 :
【讃詞吹銘】モノマネを札に変え、張ったモノにモノマネを発現
[sage]:2011/04/18(月) 21:21:43.43 ID:HV8l9qsSO
>>746
「……あー、大人げ無かったな、スマン」
頭を下げ、漸く同じ高さに合った目線を、少女へ向けて、先ずは平謝り。
しかし、豹変した態度がやけに気に障る、何故ここまで叩かれねばならないのか。
「……お前さんみたいな“子供”にあそこまでするとは、我ながら情けないよ」
「あー、大人ってツライ……子供みたく、ただガミガミ騒ぐだけじゃやっていけないし、なぁ」
依然距離を保ったまま、ささやかなにと再び言葉に毒を込める。
「ああ、これに懲りてもう“子供”を馬鹿にするのは……止める事にするよ」
あからさまな子供扱い、体格差はあれど、精神年齢は少女とさして違わなかった。
顔に浮かべた笑みも、どこかしてやったりの風が漂っていてウザい。
/戻りましたー
764 :
【飛翔脚昇】@wiki
[saga]:2011/04/18(月) 21:22:30.64 ID:Wo6qj3yh0
>>754
「擬人化…なるほどね」
「いわば、付喪神って感じなのかな?」
【長く年月がたった物には魂が宿る という】
【それと似たような事をできるのではないか と推測した訳である】
「へぇーそりゃ凄いな」
「俺も能力…とゆうより魔法使いなんだけど、空を飛ぶぐらいしかできないんだー」
【興味深そうな様子の男 腐っても魔法使い、といったところだろうか】
【ただし、空を飛ぶ点においては鳥よりも速く、自由に飛べるので決して「ぐらい」という表現は正しくないが】
765 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/18(月) 21:22:43.11 ID:KwMvDJXi0
>>760
【青年の驚く声に。にやりと口角を上げる】
【本当は、そのままゲラゲラと笑ってしまう予定だったのだが】
【予想以上のリアクションに、少年の方が面くらってしまった】
「す、すみません……」
【謝りつつも、漏れる笑い】
【青年の顔が赤くなるのも、ジトっとした視線でこちらを見てくるのも新鮮で、面白いものだったのだ】
【余計に機嫌を悪くすると分かっていても、ついつい笑ってしまうのだ】
【口を片手で軽く押さえながら、悪戯っ子のようにくすくすと笑う】
766 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/18(月) 21:23:33.57 ID:lG6TlQPD0
>>761
あああ!
>>755
宛てです!
767 :
【超動機構】@wiki
[saga]:2011/04/18(月) 21:26:29.65 ID:be/cKxoQ0
>>763
「子供子供って……残念ながら俺は20歳だぞ?」
【嘘である】
「ふん……」
【そう言って胸を張る】
【ちなみに胸はと言えば……(年齢の割には)意外とある】
「デカいからって調子に乗ると痛い目に合わせるぞ」
【実力行使だった】
768 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/18(月) 21:27:12.68 ID:+KIF00iIO
>>759
「は?…」
【キョロキョロと辺りを見回した。】
【ふと、自らに視線を落とし、あ、と小さく声を出す。】
「あ…えっと…」
【あんまり異性と話すのは得意ではない。】
【困ったように青年が拾った財布を見つめ、頬をかいた。】
【この国に来たばっかりなため、大量の札―――――――――――というか全財産が入っている。】
769 :
【雨廼於胡】雨冠の漢字を操る事が出来る。
[sage]:2011/04/18(月) 21:28:03.75 ID:io/f13oZ0
>>761
へぇーそうなんですかぁ
【相手の顔を見つながら】
いや別に神社に住んでるとかじゃないんですよ私
それとは別に深い事情があってですね…
出来れば詮索はしてもらわないほうが助かるです
【深くお辞儀をして頼む】
770 :
【異風小烏】@wiki
[saga]:2011/04/18(月) 21:28:06.25 ID:ES8jreqD0
【とある寂れた町の郊外】
【昼間でさえ往来は疎ら、住居は多寡を問うほども無い】
【日も沈めば見渡す限り真っ暗な、広いだけの地で】
【鳥の脚の様に、黒い筋模様が幾重も刻まれた黄色の地下足袋を履き】
【末端に至るにつれ、鮮烈な真紅から白へと推移するグラデーションを持つ忍装束の、】
【“フード”――鶴に似た鳥の首を模したそれを、目深に被る】
【そんな若い痩躯が。濃藍の長髪を、揺ら揺らと風に靡かせていた】
………、――さてな どんなものか。
元から。期待なんてしちゃあいないんだがな?
【その折、同じ一陣に乗って舞う黒い影があって】
【ばっさばっさと激しく扇ぐ音を連れ、それは狙って彼の足下に降り立つ】
【ここに足を踏み入れる彼もしくは彼女の眼力が、暗中でも褪せぬなら】
【夜と一体化するような影の正体は、鳥であると】
【さらに限定すると“鴉”であると――気付くかも知れず】
【夜間に活動する鴉も、人にかしずく鴉も】
【そして。先に描写したがごとき装いをする人間も】
【きっと、きっと。中々見られない光景だろう――】
771 :
【見賭倒紙】見かけ倒しな変身能力
[sage saga]:2011/04/18(月) 21:30:02.93 ID:Ihf6Uoe+0
>>762
(め、めっちゃ怯えられてる……)
【見知らぬ他人から全力疾走で追いかけられたら確かに怖いが、ここまで怯えなくてもいいじゃないか】
【少し落ち込み、相手の右肩から手を離す】
「ちょ、おい、あんた」
【しかし落ち込んでいる暇はない。今は自分の変態容疑を解消しなければならない】
【彼は少年の目を真っ直ぐに見つめ、こう言った】
「……ハァ、僕は、ハァハァ、怪し、怪しい、ハァ、人物じゃないハァハァ……」
【息切れを起こしたまま、自分が怪しい人物じゃないことを示す】
【が、顔を赤くし、ハァハァ言いながらではかなり説得力に欠けていた】
772 :
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風
[saga]:2011/04/18(月) 21:30:48.47 ID:LJjHB+jAO
>>768
【財布を拾い上げ】
(…おいおい、えらい詰めてるな)
(そりゃ落ちるわな)
【意外と重くて少しビックリ】
ほら
落とさないように気をつけろよ、ここらは治安がよろしいとは決して言えないんだからな
【財布を少女に向かって放り投げる】
773 :
【霧血喀命】吸血鬼@wiki
[sagasage]:2011/04/18(月) 21:31:28.87 ID:E6Uhmu+bo
>>765
【少年から、取り敢えずの謝罪が届くものの】
...
【その顔は、どう考えても面白がっている...】
【というか笑い声が漏れている。ムスッと、不機嫌そうに顔を顰め】
【ゆっくりと立ち上がる...】
...こんばんわ
【しかしそれでも挨拶は欠かさない...紛れも無く棘が混ざっているが】
【取り敢えず紅潮した顔を隠すべく...フードを被る】
774 :
【鋼昂形師】《マスターオブパペット》 物を操ったり擬人化出来たりするよ!@wiki
[sagesaga]:2011/04/18(月) 21:33:58.22 ID:BKxogNak0
>>764
………そう…多分。
【少女もそこらへんはよくわからなかったらしい。】
【少女は、自分の能力を「擬人化能力」とだけ覚えているからである。】
…別に、すごい人まだいるし。
………貴方の方が……すごい…飛べるの…羨ましい。
【そういうものの、感情は表に出さずに淡々と語る少女。】
……もう、あなた達…良い?
「あ、もういいっすよ。」
『いいですよー』
【2台がそういうと、少女は糸を引っ張り、2台の中から出す。】
……………あ…これで…もうすぐこの子達…元に戻る。
【男にそう説明する。】
775 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/18(月) 21:34:55.72 ID:be/cKxoQ0
>>771
【そっと後ろを振り向くと……】
(本物の変態さんですうううううううう!)
【顔を蒸気させ、息づかいの荒い少年がいた】
【ナンパされたことは何度となくあるがこんなことは初めてであった】
「だ、誰かああああああ!!助けて下さあああああい!!」
【自分が出せる限りの声を振り絞って助けを求める】
776 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/18(月) 21:35:12.30 ID:KwMvDJXi0
>>773
「こんばんは」
【相手がどう考えても、どう見ても不機嫌なのにも関わらず笑顔で挨拶を返す】
【のは、この青年に心を開いているからだろう】
【普段なら、機嫌の悪い相手には、いやそうでなくてもオドオドとした感じなのだ】
「今日はどうした、の。ずっとここに立ってたみたいだけど」
【敬語をやめてから大分経つのに、未だ慣れないタメ口で青年に話題を振る】
【しゃべりながら、店の中を見ると、そこにあるのは――枕――】
【青年は、これが欲しかったのだろうか?不思議そうに青年の顔を見る】
777 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/18(月) 21:37:07.24 ID:lG6TlQPD0
>>769
「そうなのか」
【神社に勤めているわけではない。だが緋袴の飾紐といい装束自体は妙に本格的だ】
【ただのコスプレとも思えない。いわゆる渡り巫女という奴だろうか?】
「そうか、ならば何も聞くまい」
【頭を下げる少女に男は言う。どうやら何か事情が有るらしいが、相手が聞くなということを】
【あえて訪ねるほど無礼でも野暮でもないつもりだ】
「とはいえ少し残念だな。近くに神社が在るのなら、暇を見て参ろうと思っていたのだが」
778 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/18(月) 21:40:04.27 ID:+KIF00iIO
>>772
「っとと…」
【慌ててそれを受け取る。】
【これで落としたのは何回目だろうか…小さくため息をつき、】
【元の場所、すなわちコートの内ポケットに入れ直した。】
「あ、ありがとうございました。」
【ペコリと頭を下げる。】
【再び顔をあげ、相手を見つめた。】
「……」
(うーん…)
(……なんか、ものすごく「普通」な人だなあ…)
779 :
【見賭倒紙】見かけ倒しな変身能力
[sage saga]:2011/04/18(月) 21:41:41.61 ID:Ihf6Uoe+0
>>775
「え、え!? なんでだよ!?」
【きちんと自分が怪しくないと言ったはずなのに、どうしてこうなった……】
【どうしてこうなった! どうしてこうなった!】
【頭の中で例のAAが踊り狂う中、何故こうなったか必死に考えてみる】
「いや、ちょっと、叫ぶなって! とりあえず黙ろう、うん!」
【考えている間にも目の前の少年は叫び続けるだろう】
【そう思い、考えるのはひとまず置いておいて、少年の口に右手を伸ばし、それを覆って塞ごうとする】
780 :
【霧血喀命】吸血鬼@wiki
[sagasage]:2011/04/18(月) 21:42:58.92 ID:E6Uhmu+bo
>>776
【目の前の少年は、実に純粋な笑顔を浮かべている】
【始めて会ったときの事を考えると、随分と嬉しい事だ】
【不機嫌そうにしながらも、内心そんな事を考える彼...少年に問いかけられる】
ちょっと、な...
【いつまでも機嫌悪く黙っているのも流石に憚られ、いつもの調子に近い雰囲気で返事する】
【それにしてもずっと棒立ちで枕を眺めているところを見られていたとは...フードを早くに被っておいて正解だった】
少しは寝心地もよくなるかと思ってな..
【頭をぽりぽりとかきながら(正確にはフード)答える】
【公園暮らし也に暮らしやすさを求めていたようだ...尤も、彼は一文無しなのだが】
/すみませんつぎ遅れるかも!急ぎます
781 :
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風
[saga]:2011/04/18(月) 21:43:06.76 ID:LJjHB+jAO
>>778
…おい、一回落としたんだから入れる場所考えろよ
道着なら懐に入れるとかあるだろ
【ため息を吐き出し】
…なんだ?
美少女に見つめられるような美麗な顔はしていないと思うんだがな
【自分の顎を撫で】
782 :
【飛翔脚昇】@wiki
[saga]:2011/04/18(月) 21:44:11.71 ID:Wo6qj3yh0
>>774
「八百万の神様…には見えないね」
【灰皿とベンチを見ながらそう言う 確かに神様って感じはしない】
「俺からすれば十分凄いんだけどね?」
「そうかな?うーん…ありがとう」
【苦笑する男 飛ぶことには自信があるが、それ以外はからっきしできないので】
【あまり自信満々 という風にはいかなかった】
「なるほど、その糸が文字通り生命線なんだね」
783 :
【雨廼於胡】雨冠の漢字を操る事が出来る。
[sage]:2011/04/18(月) 21:44:33.57 ID:io/f13oZ0
>>777
そう言って貰えると助かるです
【顔を上げるとホッと胸を撫で下ろす】
場所が場所ですからねぇ
神社は今までひとつも見たことないです
その割には巫女装束はチラホラみかけなくもないんですけどねぇ
お兄さんはこっちで見るの初めてですか?
784 :
【讃詞吹銘】モノマネを札に変え、張ったモノにモノマネを発現
[sage]:2011/04/18(月) 21:45:44.43 ID:HV8l9qsSO
>>767
「ちなみに俺は21なんだがな、にじゅういち」
「どちらにしろ、十中八九……14か13、それくらいにしか見えないからどうでも良いか」
部分部分を強調し、年上である事をしっかと示して。
あっさり少女の嘘を看破した上に、遇えて少女の年齢を目方より小さく推す。
少女の胸には視線すら落とさず、顔を見据えて。
「あいや、小さすぎて視界に入らないんだよ」
「大は小を兼ねる、俺よりチビな人間にどうこう言われる筋合いは無いね」
「……ホントに20なら、もう少しデカい筈なんだが、なぁ」
乏しい、年相応の身長をせせら笑いながら、手を地面と平行に、互いの背丈を比べる仕草。
785 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/18(月) 21:46:28.60 ID:be/cKxoQ0
>>779
【叫び声をあげていた口は変態さんの手によって塞がれた】
「もごもごぉ!」
(この人本気だ!このままどこかに連れ去られるんだ!!)
【またも変態さんの策略は空回り、逆に誤解を深めた】
【そして少年も連行されまいとジタバタする】
【オラ、ワクワクしてきたぞ!】
786 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/18(月) 21:47:43.09 ID:KwMvDJXi0
>>780
「?」
【機嫌が戻った様なのはいいが】
【ちょっと、と含みある言い方をされて気になる】
「ああ……」
【青年が公園で寝ていたことを思い出す】
【彼なりに寝心地なんかを気にしていたのか】
【どこでも寝れそうな青年なのに、と思うとまた笑ってしまいそうだった】
「買わないの?」
【頭を掻く青年の、赤い目を見て訊く】
【勿論、青年が一文無しだとは思っていない】
/了解です!
787 :
【絶天無峰】
[sage]:2011/04/18(月) 21:50:37.53 ID:re2mJFiQo
「う〜ん、ここからの眺めは壮観ねぇ」
【光輝く摩天楼を錯覚させる夜の街を眼下に見据え、気持ち良さ気に少女は呟いた】
【街を一望できるビルの屋上の端に座ったチャイナ服の少女は】
【高度の所為だろう、もう暖かくなって来てるとはいえ未だ肌寒い風が音を立てて吹き荒び少女のライトブラウンの長髪を撫ぜるように通り過ぎる髪を抑える】
【勿論この屋上は立ち入り禁止の場所なのだが、少女は気にしたようなそぶりを一切見せない】
「いつ見ても綺麗よね……」
【山奥では天壌に数え切れないほどの星々が輝いていたのだが、ここに来てからはそんな星を見ることが出来なくなっていた】
【その代わり、なのだろうか。地上を覆い尽くすほどの大小様々な色のネオンライトが輝くこの街の夜の姿が綺麗なのは】
【真上には、例え山奥だろうと都会だろうと姿も輝きも変えない月が上空で滞空しているのを見、どこか安心したような気持ちになることに少女は気がついた】
「ホームシック……なのかな」
【確かにこの街は便利で、山奥よりも色々なモノが存在している】
【そして常に食事は狩りで確保し、電気なんて便利なモノは無く、明りは月と火の光という非常に不便な生活だ】
【しかし少女は偶にはそんな生活も恋しいと思うのだ】
788 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/18(月) 21:51:05.21 ID:+KIF00iIO
>>781
「あっと…そうですね…ええっと…」
【あたふた。再び財布を取り出し、】
【数秒考え、青年の助言に従い懐に。】
「あ、はい。全然美麗じゃないです。かと言ってブサイクでもないし―――――――――」
【そこまで言って、しまった、と。】
【ハッとした様に視線を反らした。いくらなんでも正直に言いすぎてしまった。】
789 :
【超動機構】@wiki
[saga]:2011/04/18(月) 21:52:26.60 ID:be/cKxoQ0
>>784
「うるさい……」
【そういって首の装置のスイッチをオンにする】
【そして、体制を低くし】
【アフロと目を合わせる】
「よく見ていろ!その減らず口、今すぐ黙らせる」
【瞬間、アフロを見据え超スピードで体重移動を行い、思いっきり力いっぱい――――――殴る】
【のではなく、ジャンプする。ぴょーんと2mくらい】
「ははは!お前より高いぞ?」
【発想が子供である】
790 :
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風
[saga]:2011/04/18(月) 21:55:49.54 ID:LJjHB+jAO
>>788
そうそう
人間は学習、成長する生き物だからな
経験を生かさないのはアホのやることだ
【肩をすくめ】
だろう?
そんな普通極まりないはずの顔をえらく熱心に見つめてたからな、少し気になったのさ
…どっかで会ったか?
【全く気にしていないように話を続ける】
【…というか全く気にしていないのだ】
【彼にとって「普通」やら「凡庸」やらは当たり前なのだから】
791 :
【見賭倒紙】見かけ倒しな変身能力
[sage saga]:2011/04/18(月) 21:56:01.09 ID:Ihf6Uoe+0
>>785
「……ん?」
【――この状況どうしてこうな、ではなく、どうもおかしい】
【やっと自分の行動が空回りしていることに気づくが、今少年に逃げられればこちらはまずい】
【ご近所に変態、怪しい人物等と噂されるかもしれない。それだけは絶対に避けたかった】
「く、クールダウンしよう! 頭を落ち着かせるんだ! っていうか落ち着け!」
【言いながら、空いている左腕を植物の太い蔓に変化させる】
【見かけ倒しな変化だが、蔓となった腕自体は長くなる】
【とりあえず少年が逃げられないようにしないといけない。
左腕の蔓を使い、少年の銅をぐるりと一周回して、軽く縛ろうとする】
792 :
【鋼昂形師】《マスターオブパペット》 物を操ったり擬人化出来たりするよ!@wiki
[sagesaga]:2011/04/18(月) 21:56:20.41 ID:BKxogNak0
>>782
………私が勝手に命を入れただけ。
………ホントなら、恨まれても良い。
「そんなことないっすよ!」
『そうですよー。感謝してますからー。』
【少女がポツリと呟くと、2台は反論する。】
【だが、それは少女が常日頃思っていることらしく。何も言うことはなかった。】
……ホントにそう思っているなら、ありがと。
………うん。すごいと思う。
【少女は口数が少ない代わりに、思ったことしか言わないらしい。】
【あまり比喩などは使わず、ストレートに伝える。】
………そう。
………魔力を与える…言うなれば、臍の緒。
【糸をそのように表現する少女。】
793 :
【霧血喀命】吸血鬼@wiki
[sagasage]:2011/04/18(月) 21:57:03.70 ID:E6Uhmu+bo
>>786
生憎一文無しなんでな...
何処に行ったって気味悪がられるだけさ
【どこか寂寥の念を滲ませつつ、少年に笑いかける】
【こんな事を人に言う事もそう無いのだが...この少年ならば、大丈夫だろうと】
それで蒼希は...今日もナンパか?
【今度は青年から少年へ、問いかける】
【タイミングだけに、話を逸らしたよに思われるかもしれないが】
【敢えてナンパという言葉を使ったのは以前『出会いを求めて』...といっていた少年の言葉からだが】
【脅かされた仕返しの意味もあるのだろう。悪戯っぽく目を光らせ。案外、子どもっぽい一面もあるようだ】
【そして、湧いて出た欠伸を噛み殺す...また何時起きているんだ、と笑われたら少し、恥ずかしい。】
/おまたせしました!
794 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/18(月) 21:58:05.88 ID:lG6TlQPD0
>>783
「まあ、そうだろうな」
【この辺りは一通り飛び回ったが、神社らしき建物はついぞ見かけなかった】
【この少女を見たときよもやと思ったが、やはり無い物は無いらしい】
「コスプレなら何度か見たがな」
【そう返して苦笑する】
「さっきもいったが家の実家が神社でな。とはいってもいわゆる『黒司』であまりあまりおおっぴらには
祀られていないのだが、神事の度に巫女の姿は見ていたからな。
安っぽいコスプレ衣装ぐらい直ぐに見分けられるというわけだ」
【そういってまた苦笑する。本物を見かけず何故コスプレばかり目にするのだろうか】
【神社の息子でありながらよほど縁が無いのかもしれない。そう思うと妙に可笑しかった。】
795 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/18(月) 22:03:31.24 ID:lG6TlQPD0
>>794
誤字った。黒司→黒祠です。やはり普段使わない漢字は上手く変換されないな
796 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/18(月) 22:03:51.13 ID:be/cKxoQ0
>>791
【落ち着けと言われて落ち着ける状況ではない】
「ふも!ごも!」
【精一杯抵抗するが、よく分からない紐で縛られてしまった】
(終わった………)
【拘束、緊縛、監禁】
【こう連想した彼、確かに人生終了である】
「…………」
【そこで彼がとった行動は無言で泣くことだった】
【泣く、泣く、赤い目をさらに赤く腫らし泣く】
797 :
【讃詞吹銘】モノマネを札に変え、張ったモノにモノマネを発現
[sage]:2011/04/18(月) 22:04:27.51 ID:HV8l9qsSO
>>789
「…………」
あんぐり口を空けて、高く舞い上がった少女を目で追いかける。
沈黙したまま、白い目を少女へ向けた。呆れた――と言うよりは、馬鹿らしくなったか。
「……はい、元に戻った。俺の勝ち、ってね」
「馬鹿か、能力を使うな能力を、反則負けだよ」
着地の瞬間を見計らって、手っ取り早く勝利宣言。
笑みは無く、ただ冷ややかな視線だけを残して。
今までで一番の“大人”な反応だが、反面些か冷た過ぎる感もあった。
798 :
【掌開異能】
[sage]:2011/04/18(月) 22:06:05.61 ID:KwMvDJXi0
>>793
「一文無しか……」
【なんだろう、自分は貧乏人に縁があるのだろうか】
【以前出会った女性や、かなり前に出会った人物にもお金を貸したり食べ物を与えたり……】
【あれ、自分がお人好しすぎるだけじゃね?】
【謎の自問自答をして、変な結論に至った】
【悲しそうな声色で哀しいことをいう青年】
【気味悪い……だろうか】
【少年としては、人間となにも変わらない、強いて言うなら少し普通の人とは違うような雰囲気がある】
【そんな印象を持つ青年だったが、気味悪く思ったことはなかった】
【それに、首を傾げる】
【そう考えていると、青年がさりげなく話を逸らす】
【まあ自分から逸らしたんだし深くつっこまなくてもいいか、と少年も特に何も言わず会話を進める】
「はい、今日も散歩だよ散歩」
【散歩、と強調して言葉を返す】
【悪戯っぽい青年の顔に、その雰囲気に笑ってしまいそうになるが、ここは堪える】
「……そういえば、俺の部屋に使ってないクッションあるんだけど」
【欠伸を噛み[
ピーーー
]青年を横眼で見て、顔を合わせずに呟く】
/ごめんなさいタイムアップ!!
/凍結でいいでしょうか……?
799 :
【霧血喀命】吸血鬼@wiki
[sagasage]:2011/04/18(月) 22:06:56.95 ID:E6Uhmu+bo
>>798
/勿論OKです!次は何時頃できそうですか?
800 :
【雨廼於胡】雨冠の漢字を操る事が出来る。
[sage]:2011/04/18(月) 22:08:07.66 ID:io/f13oZ0
>>794
そーなのですかー
【神社には祀られてはいるが知識はからっきしだった】
私はその辺は詳しくないですねー
というか勝手にやってろっていうか
別にそんなに信仰されても私加護とかもないですしー
【いきなり核心部分を話し始めた】
【が、まったく気づいていないようだ】
801 :
【掌開異能】
[sagasage]:2011/04/18(月) 22:08:10.65 ID:KwMvDJXi0
>>798
/saga……
802 :
【掌開異能】
[sagasage]:2011/04/18(月) 22:09:01.21 ID:KwMvDJXi0
>>799
/明日の夜7時〜10時くらいは大丈夫でしょうか?
803 :
【霧血喀命】吸血鬼@wiki
[sagasage]:2011/04/18(月) 22:09:40.15 ID:E6Uhmu+bo
>>802
/大丈夫だと思います。それでは僕がいまから返すのでそれに返していただければ多分反応します。
804 :
【飛翔脚昇】@wiki
[saga]:2011/04/18(月) 22:10:52.32 ID:Wo6qj3yh0
>>792
「俺が彼らでも感謝すると思うけどな」
「だってそっちの方が楽しそうじゃないか?」
【子供じみた笑顔を見せる男】
【物が話せるようになったことを想像すると楽しくなってきたようだ】
「まぁ、どうせ俺にはそんだけしかできないんだから」
「せめて楽しく生きなきゃね」
【相変わらずの笑顔である 本気でそう信じているのだ】
「…臍の緒だとしたら切れてからが本番なんじゃないかな」
【普通、生まれてから切れるものではないだろうか】
【切れたら消えてしまうのでは、どちらかというとコンセントだ】
805 :
【超動機構】@wiki
[saga]:2011/04/18(月) 22:11:25.98 ID:be/cKxoQ0
>>797
「ふん。今の跳躍は能力ではないぞ?」
【一本取ったかのように間違いを指摘し、あざ笑う】
「あの程度は俺にとっては普通だ」
【これは本当である、体にガタが来たので力を抑えて生活しているが】
【今のが本気、というわけでもない】
「なんだ!その眼は!? 殴るぞ?」
【すぐ力に訴えるのであった】
806 :
【掌開異能】
[sagasage]:2011/04/18(月) 22:11:39.51 ID:KwMvDJXi0
>>803
/ありがとうございます!
/それではまた明日
807 :
【見賭倒紙】見かけ倒しな変身能力
[sage saga]:2011/04/18(月) 22:12:35.01 ID:Ihf6Uoe+0
>>796
「よし、これでとりあえず逃げられnう……ぇえええ!?」
【無言で涙を流す少年を目の前に、反射的に口を塞いでいた右手を離す】
【それと同時に、左腕の変化を解除し、拘束を解いた】
(え、え? なんで泣いてるの? ――って、普通に考えれば分かるだろ、僕!)
【公園でハアハアしながらルイズルイズ叫んでいる場面を目撃された手前、相手にとって彼は不審者でしかない】
【誤解を晴らそうと色々した結果、こうなってしまった】
【最初から怯えてるのは分かり切っていたのに……】
「ごめん! 僕が悪かった! 本当にごめん!」
【いくら馬鹿の彼でも分かる。これは自分が悪い、と】
【自身が悪ければ、まずは謝らないといけない。相手から二歩下がって、頭を下げた】
808 :
【絶天無峰】
[sage]:2011/04/18(月) 22:14:27.99 ID:re2mJFiQo
>>787
訂正【そして山奥では常に〜〜〜】です
絡み募集中
809 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/18(月) 22:17:31.95 ID:lG6TlQPD0
>>800
「? なんだ、それは」
【少女の言葉に青年は疑問符を浮かべる。どうやら格好だけで巫女では無い様だのだが】
【どうにもその後が良く解からない。『自分を祀ってもご利益が無い』?】
810 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/18(月) 22:18:09.42 ID:be/cKxoQ0
>>807
【謝る変態さん】
「んぐ………」
【泣き止まない彼】
「うぅ………」
【彼の耳に変態さんの謝罪の声などもはや通らない】
【恐怖に全身がカタカタ揺れる】
(終わった……終わった………)
【放心していた】
【目には光が失われ、俗に言うレイプ目になり果てていた】
811 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/18(月) 22:19:04.64 ID:+KIF00iIO
>>790
【少女はほんの少しだけむっとした。】
【青年の定義によるなら、自分は間違いなく「アホ」】
【いや、「大アホ」である。何回も財布を落としては、】
【その度に冷や汗をかいていたのだ。】
「あ、いえ。初めてだと思います。一回あってたら普通すぎて覚えてると思いますから。」
【相手が気にしてないのを見てホッと一安心。】
【同時にふと、思い出したことがあった。】
【それは少女の幼なじみのことだ。その人物の提案で、】
【彼女はこの国にやって来たのだ。いや、そんなことはどうでもいい。】
【彼女が思い浮かべていたことは、彼の言葉。】
―――――――――――この国では、真の強者は、その力を表に出さないことが多いみたいだ。
「……」
【改めて、目の前の人物を見つめた。】
【どこまでいっても「普通」。「ノーマル」。】
【とても強そうには見えない。と、いうことは…】
「……」
狸
門
頂
肘
【相手の鳩尾を狙った左腕での肘撃】
【いきなり、なんの前触れもなく踏み込み、その技を放とうとした。】
【あまり頭が良くない少女は、勝手に目の前の人物が、】
【力を隠してると思い込んだらしい。このくらいやすやす止めるだろう…そう考えた。】
【交戦的な格闘家は、目の前の「強者」
に、稽古つけてもらおうと思ったのだった。】
【氣を付加していないため、まだ威力は低いほうだが、】
【その威力は女性とは思えないくらい強力。直撃すれば―――――――――「ヤバイ」】
812 :
【讃詞吹銘】モノマネを札に変え、張ったモノにモノマネを発現
[sage]:2011/04/18(月) 22:23:18.18 ID:HV8l9qsSO
>>805
「なん……だと……?」
よくあるテンプレート的な返答で応じる青年、言葉に気が篭っていない。
「あー、わかったよ、信じる。信じます―――ッッ!?」
少女を適当にあしらいつつ、ふと公園の時計を見遣る――
時刻は既にゴールデンタイム、アルバイトの終業時間は、とうの昔に終わっていた。
「……やっち……まった……」
肩を落とし、脅しをかける少女を尻目に一人落胆。
勘の良い人間なら、前後の言動や行動からその理由を察せるはずだろう。
813 :
【鋼昂形師】《マスターオブパペット》 物を操ったり擬人化出来たりするよ!@wiki
[sagesaga]:2011/04/18(月) 22:24:09.92 ID:BKxogNak0
>>804
………世の中には、話すのが嫌な人もいる。
……物だって、然り。
【そう簡潔に返し、横を見る。】
【もう灰皿とベンチは、元の形…つまり普通の物に戻ったようだ。】
……そう。
…能力を貰った身なら、せめて、大切に使わないと。
【男の言葉にコクンと頷きながら答える少女。】
……コンセントは、差される方から力が来る。
……私とか本当の臍の緒は、差す方から力が送られる。
…違いは、そこ。
【要するに、「力を得たいから力を得る」のか「力を与えたいから力を得させる」のかどちらか。ということだろう。】
/最後の行、すごいわかりにくくなったので飛ばしてもおkです。
814 :
【雨廼於胡】雨冠の漢字を操る事が出来る。
[sage]:2011/04/18(月) 22:24:28.47 ID:io/f13oZ0
>>809
…ハァ つい口から滑ったです
しょーがないですね
聞きたいか聞きたくないか選んでほしいです
もう語るに落ちてる気もしますけどねー
【ため息をつきながら相手に尋ねる】
815 :
【瞬間沸騰】
[sage saga]:2011/04/18(月) 22:24:36.21 ID:a2tCkWHh0
【主に活動場所は路地裏、誰かを探し求めて、何かを探し求めて】
【特に何かを考えるまでもなく、思考を停止させて】
「………」
【だから少女は放浪し続ける、きっとこれから先も。
その足元には何者かの焼け焦げた物体。
焼け焦げて、何かなんて判断できぬ程の】
/殺し合い募集
816 :
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風
[saga]:2011/04/18(月) 22:25:04.49 ID:LJjHB+jAO
>>811
…成る程、何回か落としたらしいな
…まぁ、気をつければいいさ
【少女のちょっとむっとした顔を見てため息を吐き出し】
…だよな
俺の記憶力を疑わずに済んだか、やれやれ
【安堵の息を吐いた瞬間】
…!
【目の前に踏み込んできた少女】
【青年は―――】
ガハァッ!?
【―――肘撃の直撃を受けて吹っ飛んだ】
(…俺、何かしたか?)
【悲しみを背負いながら―――】
817 :
【超動機構】@wiki
[saga]:2011/04/18(月) 22:29:30.84 ID:be/cKxoQ0
>>812
「ん?」
【アフロの落ち込みように気付き、同じ方向を見遣る】
【時計があった】
「ふふふ……ははははは!お前、もしかして小遣い稼ぎ、失敗したのか?」
【完全に自分のせいなのは棚に上げ、アフロの男をあざ笑う】
「いい気味だ……俺を脅した挙句に、バカにした罰だ」
【なんとも可愛げのない子供である】
818 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/18(月) 22:29:59.76 ID:lG6TlQPD0
>>814
「そう言われて、聞きたくないと答えた者が今までいたか?」
【世にも面白いものを見るような目で男は言う】
「ああ、語りたくないなら別に構わん。先ほどの言葉も聞かなかった事にしておくが?」
【念のために聞き返す。先ほど詮索はしないといった手前、言っておく必要があるだろう】
【男に二言は無いのである】
819 :
【見賭倒紙】見かけ倒しな変身能力
[sage saga]:2011/04/18(月) 22:33:32.98 ID:Ihf6Uoe+0
>>810
「……」
【どうしよう】
【呆然と立ち尽くし、一体どうすればいいのか、頭を抱える】
【謝罪の言葉は通らなく、涙でこちらの姿も見えていないようだった】
「え、えーと……。悪いけど、僕は帰るしかないよな。ごめんな、それじゃ!」
【なす術がない。そう判断したのか、少年は簡単に別れの言葉を告げると、ダッシュで公園を出て行った】
(……あの子は、僕だから怯えてるんだよな……)
【――公園の入口の脇にある茂みに少年は隠れると、物音を立てずに考える】
(それじゃ、僕じゃなければいいわけだ。うん。よし!)
【一人決意を固めると、能力を発動する。白い煙が、彼の全身を包み込んだ】
【煙が晴れると、少年の姿は、小さな少女のものへと変化していた】
【身長は120cmぴったりで、黒い髪をツインテールにし、学ランだった服は白色のワンピースに変える】
(こんなもんか……。元々僕、女だから無理は全く無いな。自分でもびびるくらい幼女じゃん)
【自分の変身具合に満足すると、足音を忍ばせて、再び少年のもとへと歩いていく】
「なーにやってるの?」
【少年の背後まで近づくと、後ろから声をかけた】
【振り返れば、そこには女の子らしい甲高い声の少女が、笑顔で少年を見上げているだろう】
820 :
【霧血喀命】吸血鬼@wiki
[sagasage]:2011/04/18(月) 22:34:04.48 ID:E6Uhmu+bo
>>798
金があったら公園生活なんてしてないさ
【何やら考え事をしながら呟く少年に対し、笑みを持ってして応える】
【公園も流石に慣れてしまったが、やはり出来る事なら屋根付きの部屋で寝たいものだ】
【首を傾げる少年は何を思っているのだろうか..何となく想像もつき、自分の存在を肯定してくれているようで】
【ついつい嬉しさから、笑みが深くなってしまう】
ああ、散歩ね。
【照れくささもあって直ぐに表情を切り替える、にやにやと、からかうような笑いである】
【もう一言なにか言ってしまおうか、などと考えていた青年であったが】
【少年の続く一言で言葉を、失い...】
そ、それはつまり...
【声が若干震えている。そんなに欲しかったのか】
【というよりは、無理だと諦めていた為の驚きだろう。まだ相手は、やるとは言っていないのだが。】
>>806
/いえいえ、こちらこそ。また明日、です
821 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/18(月) 22:34:21.00 ID:+KIF00iIO
>>816
「あ、あれ?」
【おかしい。普通に直撃ではないか。少女は残心を取るのも忘れて、】
【ポカンとしていた。】
(……あ!!)
(そうか…「ワザと」食らったのかも…)
(確かに…威力を測るにはその技を受けるのが一番だからな…)
(しまった…それなら硬氣功を使えばよかった…まだ「三割」くらいしか力だしてないのに)
【とは言え、技の型ぐらいは見てもらえるかも知れない。】
【勘違いしたまま、少女は青年に近寄り、】
「今のどうでしょう?アドバイスお願いします!!」
【自分より強い人物に会えて急に元気になり、】
【頭を下げた。…勘違いしたまま。】
822 :
【飛翔脚昇】@wiki
[saga]:2011/04/18(月) 22:34:40.50 ID:Wo6qj3yh0
>>813
「…ひょっとして話しかけたの迷惑だったかな」
【暗に自身のことを言っているのかと思い、不安になった】
【申し訳なさそうに笑って尋ねてみた】
「そうだね、まぁ俺の場合仕事によく使うんだけどね」
【男の仕事は運び屋 これほど向いている仕事も無いだろう】
「力の方向の問題か…」
「うーんと、じゃあ!あれ!動力パイプみたいな!」
【何をそんなに頑張って例えようとするのかは、男にわからなかった 臍の緒でいいだろうに】
【某汎用人型決戦兵器のケーブルのイメージだ 刺される側が与えられる側 という意味で】
823 :
【雨廼於胡】雨冠の漢字を操る事が出来る。
[sage]:2011/04/18(月) 22:35:16.68 ID:io/f13oZ0
>>818
ですよねー
なら答えるしかないでしょう
【その場に座りこむ】
まぁ簡潔に言え八百万の神様のうちの一人です
今は事情によりこんな格好で降りてきてますけどね
質問があるならいくらでもどうぞです
824 :
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風
[saga]:2011/04/18(月) 22:40:37.31 ID:LJjHB+jAO
>>821
ぐおぉ…
【みぞおちを押さえてプルプルしてる普通の青年】
(…なんなんだ、やれやれ)
(あれか?アルスといいこいつといい他人のみぞおちを狙うのは近頃の女の子のトレンドなのか?)
………アドバイスときたか道着娘
なら一つ
【ゆらりと立ち上がり】
…いきなり知り合いでもない人間に攻撃すんなスットコドッコイ!
【頭を下げてる少女の頭にゲンコツを落とした】
825 :
【讃詞吹銘】モノマネを札に変え、張ったモノにモノマネを発現
[sage]:2011/04/18(月) 22:41:27.44 ID:HV8l9qsSO
>>817
/ちょっと用事が……戻れるのは12時から1時くらいになりそうです
/アレなら切るか凍結してやってください、本当に申し訳ない
826 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/18(月) 22:44:26.76 ID:lG6TlQPD0
>>823
「神、か・・・・・・」
【少女の答えに男は取り立てて驚くでもなく、何かを考え込む風に俯く】
「そもそも神とはなんなんだ?いわゆる八百万の神というのは、【人外】連中にいるようなものが
神として祀られた物だと思っていたが」
【祀られ、そしてそれが伝承として残った。現に彼の生家、船守家は代々能力者の家系だ】
【説明できない事象や存在を神として祀る事で折り合いをつける。それが信仰だと彼は考えていた】
827 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/18(月) 22:44:43.42 ID:be/cKxoQ0
>>819
【人間の耳には低周波よりも高周波の音の方がより大きく聞こえる】
【と誰かに聞いた気がした】
【つまり変態さんの声より幼女の甲高い声の方が大きく聞こえる】
「うひっ!」
【ビクンと少し跳ね上がり後ろを振り向く】
【すると変態さんの変わり果てた姿があった】
【つまり幼女がいた。死んだ訳ではけっしてない】
「だ、誰ですか?」
【涙でいっぱいの目を擦りながら問いかける】
「あ!危ないですよ、こんな夜中に!変態さんに連れ去られてしまいますよ!」
【視界に捉えた幼女に向かって忠告】
「はやくお家に帰らないとですよ!変態さんがまだ近くにいるかもしれません!」
【夜中に一人で出歩いて変態さんに捕まった経験をいかし】
【幼女に極めて適切なアドバイスをする】
828 :
【鋼昂形師】《マスターオブパペット》 物を操ったり擬人化出来たりするよ!@wiki
[sagesaga]:2011/04/18(月) 22:45:00.40 ID:BKxogNak0
>>822
…………そういうわけじゃなくて。
……私は、話したいほう。
【そう。こういう無口な少女だが、本当は積極的に誰かと接したいタイプである。】
【行動力と口数が無いだけである。】
………しごと?
……そう。頑張って。
【男が何の仕事をしているのかはわからないが、とりあえず応援しておく。】
【応援されて嫌な人間はいないという、少女の理論である。】
……良いと思う。それで。
【動力パイプがなにか少女には良くわからないのだが、言葉からしてそういうものだろう。】
【そう考え、こういう答えを出したらしい。】
829 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/18(月) 22:47:36.50 ID:+KIF00iIO
>>824
「はい!どんな些細なことでもいいので…」
【そして相手が立ち上がり、少女はワクワクといった様子で顔をあげた】
【瞬間】
「へ?」
ゴンッ☆☆
【目の前に火花が散った。】
【少女は片手で頭を抑え、もう一方の手で青年を指差す。】
【パクパクと、声にならない声をあげ、】
「な、何するんですかいきなり!!!」
【と叫んだ。】
830 :
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風
[saga]:2011/04/18(月) 22:52:08.65 ID:LJjHB+jAO
>>829
お前がそれを言うか〜?
【ゲンコツ2つで少女の頭を挟みこみグリグリグリグリグリグリ】
【俗に言う「うめぼし」である】
いきなり何をやらかすか道着娘!
下手すりゃ死んでたぞ!?
【うがー!】
【珍しくマジ怒りだ】
831 :
【戒ノ手綱】1匹だけ生物を手懐ける@wiki
[sagasage]:2011/04/18(月) 22:54:45.97 ID:E6Uhmu+bo
なー、普通能力者ってだけで人を殺そうとするかー?
【夜、月の光が木々の間から差し込む森の中】
【全長3mはあろう巨鳥が、欠伸などしつつ、文字通り羽を伸ばしている】
【その上には、短髪でやや小さめの身長の青年が、ぐでーっと身体を伸ばし寛いでいた】
【ぽつぽつと漏らす愚痴に、鳥は飽き飽きとしたようにクク、と喉を鳴らす】
【以前殺されかけた事はトラウマとまでいかなくても相当なショックだったようで】
【鳶色の瞳はどこか元気が無く、何事にもやる気が起きない】
【そんな顔をしていた】
832 :
【飛翔脚昇】@wiki
[saga]:2011/04/18(月) 22:56:55.82 ID:Wo6qj3yh0
>>828
「そっかぁー… 俺の考えすぎでよかった」
【心底ホッとした顔をする男 結構気にする性質だ】
「うん、ありがと」
「あ、そうだ お近づきのしるしにってことで」
【素直にお礼を言う 最近まで休業していたので尚更だ】
【内ポケットから名刺を取り出して渡す】
風祭疾風便 風祭 湊
「よっし!正解だ! …って何やってんだか」
【考えているうちは楽しかったのだが、いざ正解すると妙に虚無感がある】
【そもそもそんなに熱中することでもないだろうに】
833 :
【見賭倒紙】見かけ倒しな変身能力
[sage saga]:2011/04/18(月) 22:57:06.97 ID:Ihf6Uoe+0
>>827
(おお、バレてない……!)
【全く正体を見破られていないことに、安堵しつつもグッと握り拳を作る】
【この暇つぶしにしか使えない、見かけ倒しな能力が役立っている――そのことも少し嬉しかった】
「え、えっと、あたし、あやめっていうの!」
【可愛らしい笑顔を作り、詰まりながらも即席の偽名を名乗った】
「だいじょうぶだよ。あたし、能力者だからつよいし。心配してくれてありがと、えへへっ」
【手を横に振り、自分は大丈夫だとはにかんで伝える】
「それよりも、おにいちゃん。へんたいさん? に何かされたの? なみだ目になってるけど……」
「――だいじょうぶ?」
【不安そうに少年の顔を覗き込み、服の裾を軽く掴もうとする】
【とりあえず、変態の汚名を着せられた彼がするべきことは一つだけだった】
【少女の姿を借りて、少年を慰め、励ます。ただそれだけだった】
834 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/18(月) 23:00:28.28 ID:+KIF00iIO
>>830
「い、いだだだだたただ!!痛い痛い!!」
「だ、だって…!!あまりにも「普通」すぎるから…」
【ポンポン青年の手を叩いた。さっさと離せ、ということだ。】
【グリグリはなかなか強力。少女の声がだんだん涙声になってきた。】
835 :
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風
[saga]:2011/04/18(月) 23:03:25.43 ID:LJjHB+jAO
>>834
…全く…やれやれ
【ぱっとゲンコツを離してため息】
…「普通」がどうして攻撃することにつながるんだ?
さすがに「普通」だから攻撃されたのは生まれて初めてだぜ…やれやれ
836 :
【雨廼於胡】雨冠の漢字を操る事が出来る。
[sage]:2011/04/18(月) 23:03:42.03 ID:io/f13oZ0
>>826
…まぁそういうのもいるですよ
とは言っても横のつながりなんてあるわけでもないし
そんなやつらのことは知ったこっちゃないですけどね
【妖怪の姿などを思い浮かべながら話す】
私はそういうのではないですよ
普通で一般的な神様です
837 :
【鋼昂形師】《マスターオブパペット》 物を操ったり擬人化出来たりするよ!@wiki
[sagesaga]:2011/04/18(月) 23:05:57.47 ID:BKxogNak0
>>832
………うん。考えすぎ。
【なぜまた言うか。】
【思ったことをズバッという性格だからなのだろうか。】
………どうも。
……運送業?
……でも、湊…覚えた。
………私、オリハ。オリハ・スティーフル。よろしく、湊。
【「便」から運送の仕事だと予想。そう返す少女。】
【それと同時に、自分も名乗らなくてはいけないなと思って自己紹介。】
………ホントに。何やってるんだろ。
……じゃぁ湊。もう帰る。バイバイ。
【そうしてベンチから立ち上がり、入って来た方向へと歩いていく少女。】
【呼び止めなければ、そのまま出て行くことだろう。】
838 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/18(月) 23:06:14.12 ID:be/cKxoQ0
>>833
「能力者でも危険ですよ!わ、私も能力者ですけど……」
【自己紹介されたので自己紹介し返す】
「あーっと。私の名前は神無月 眞緒と言います」
「な!泣いてませんもん!目が痒くなっただけですよ?」
【そして驚愕の事実、変態さんは彼を男だと分かっていたのだ】
【これが野生の勘か……】
839 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/18(月) 23:10:43.23 ID:+KIF00iIO
>>835
【ゲンコツを離された瞬間、】
【少女はヘナヘナと腰砕けのように地面にへたり込んだ。】
「ふ、普通のレベルが高いんですよ!!」
「普通「すぎる」んです!じ、冗談じゃないですよ紛らわしい…もう…」
【ずれたメガネを整えることも無く、乱れた髪を治すことも無く、】
【逆ギレした。】
840 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/18(月) 23:11:58.08 ID:lG6TlQPD0
>>836
【少女の物言いに若干頭を抱える。彼からすれば神も仏も妖怪変化も同じものの
【呼び分けに過ぎないように思える】
【少なくとも根本的な違いを定義するにはあまりにも錯綜しすぎているのではないだろうか】
「概念や自然現象を司る高次存在、と考えて良いのか・・・・・・?」
【多神教における普遍的な神の概念といえば結局そこに帰結するだろう】
【定義や解釈に悩むのは何時も人間のほうで神はただ、そこにあるものなのかもしれない】
「それで、お前は何の神なんだ?」
841 :
【飛翔脚昇】@wiki
[saga]:2011/04/18(月) 23:12:44.91 ID:Wo6qj3yh0
>>837
「そ、何でも快速で運ぶ、優秀な運び屋さんさ
「オリハ だね」
「うん、よろしく オリハ」
【ニッと歯を見せるように笑った】
「あぁそれじゃ、バイバイ」
「運んで欲しいものとかあったら名刺の番号に連絡してくれるといいな」
【そう言って手を振っていた やがて、煙草に火をつけ】
【今は動かない灰皿に灰を落とすのだった】
/絡み乙とありでした!
842 :
【鋼昂形師】《マスターオブパペット》 物を操ったり擬人化出来たりするよ!@wiki
[sagesaga]:2011/04/18(月) 23:14:52.70 ID:BKxogNak0
>>841
/乙でしたッ!
843 :
【見賭倒紙】見かけ倒しな変身能力
[sage saga]:2011/04/18(月) 23:16:06.18 ID:Ihf6Uoe+0
>>838
「ふーん? まおおにいちゃん、泣いてないんだ?」
【悪戯そうな笑みを浮かべて、強がる少年を見上げている】
【「じゃあ、花粉症なんだね」と言い、勝手に相手が花粉症であると決めつけておいた】
「……えと、ね。まおおにいちゃん。ここにいたら、へんたいさんがもどってきちゃうかもしれないよ?
だから、早くおうちにかえったほうがいいと、あたしは思うなあ」
【そう、少年に家に帰るように促した】
【彼としては、早く家に帰って、寝て、今日のことはさっさと忘れてほしい】
844 :
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風
[saga]:2011/04/18(月) 23:16:13.77 ID:LJjHB+jAO
>>839
何を逆ギレしとるかドアホウ娘
…やれやれ、まさか「普通すぎて」攻撃されるとはな…
世の中、不思議だらけすぎやしないか…?
…やれやれ
【ため息を吐き出し】
…いいか、次からはいきなり攻撃はするな
例え普通すぎてもな
当然、凄そうな奴にもだ
【めんどくさそうに少女の髪を整えながら説教】
きちんと相手の了承は取れ
お前のやったことは獣のそれだぞ
845 :
【雨廼於胡】雨冠の漢字を操る事が出来る。
[sage]:2011/04/18(月) 23:17:40.77 ID:io/f13oZ0
>>840
そこまですごくもないですよwwwwwwww
私がそんな真似できないですし
人間を超越してる何か程度ですかね
【笑いながら答える】
私ですか?
私は雨冠です 漢字の
あれを司る神様ですね
846 :
【瞬間沸騰】
[sagesaga]:2011/04/18(月) 23:17:53.62 ID:a2tCkWHh0
>>815
再び
847 :
【超動機構】@wiki
[saga]:2011/04/18(月) 23:21:45.24 ID:be/cKxoQ0
>>843
「私は大丈夫ですから……あなたの方が私の何倍も危険ですよ!」
「女の子は特に変態さんに狙われやすいですから、あなたのお家まで送っていきますよ」
【またこのパターンである】
「私は大丈夫ですって! 見ての通り私は男ですし…こう見えても私、能力者ですからね!」
【そして】
「それに、私にお家はありませんよ……今は入院中ですけど……」
848 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/18(月) 23:23:10.78 ID:be/cKxoQ0
>>847
/うわああああああ!また名前が!
849 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/18(月) 23:26:13.02 ID:lG6TlQPD0
>>845
「悪いが、良く解からん」
【男は言う。確かに、あらゆるものに神が宿るというのだから雨冠だろうが竹冠だろうが】
【神が在っても可笑しくないのかもしれないが】
「全くビジョンが湧いてこないのだが」
【困ったように男が言った】
850 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/18(月) 23:26:53.43 ID:+KIF00iIO
>>844
「ドアホウ娘とは何ですか!この没個性男!!」
「こっちがやれやれですよ…やれやれ…あー痛かった…」
【顔をしかめながらメガネを掛け直す。】
「あ……」
【忙しい。怒った次は慌てた。異性に髪を直してもらうなど、】
【生まれて初めてである。照れ臭いやら恥ずかしいやらで、】
【相手の言葉が半分も耳に入らない。適当にうなづいた。】
851 :
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風
[saga]:2011/04/18(月) 23:31:00.95 ID:LJjHB+jAO
>>850
悪いがそれは俺にとっては誉め言葉だ
【「没個性」という言葉にニヤリと笑い】
…まぁ、こんなもんだろ
あいにく俺はプロのメイクじゃないからな、これぐらいで勘弁しろ
【ぽふぽふと少女のある程度整った髪を叩く】
ほら、手ぇ出せ
服汚れるぞ
【少女に右手を差し出す】
852 :
【見賭倒紙】見かけ倒しな変身能力
[sage saga]:2011/04/18(月) 23:31:40.35 ID:Ihf6Uoe+0
>>847
「い、いや、あたしは能力者だからほんとにへーきで……。
……え? え?」
【家まで送られれば、正体がもしかしたらバレるかもしれない】
【その可能性を危惧し、嫌な汗が噴き出し始めた】
「――あ! あたしの家、あそこ! 公園のちかく、だから!」
【「公園から徒歩三十秒だから!」思いつきでそう言い、公園の近くに並び建つ家屋を指差した】
【これで送るなんて言わないだろう。我ながら機転の利いている――少女は自分を褒めてあげたかった】
「そ、そう? おにいちゃんがそう言うなら、だいじょうぶ、なのかな……?
……えっと、それじゃ、病院? に帰るんだよね? れ、れっつごー!」
【家が無い。この話を掘り下げれば、雰囲気が重くなるかもしれない】
【出来る限り可愛らしい笑顔を維持しながら、少年の後ろにまわり、歩き出させようと背中を軽く押そうとする】
853 :
【雨廼於胡】雨冠の漢字を操る事が出来る。
[sage]:2011/04/18(月) 23:32:25.46 ID:io/f13oZ0
>>849
よくわからないですかー
まぁよくわからないからこそ信仰とかもないんだろうですけど
そこらへんはしょうがないですね
まぁ結局のところあらゆるものには神がいるんですよ
信仰があろうがなかろうがです
【とりあえずそれっぽいことを並べる】
854 :
【断罪之剣】@wiki
[sage]:2011/04/18(月) 23:35:08.57 ID:/mHqqjHVo
【夜の公園、ベンチに座る女性が一人、随分とラフな格好(wiki参照だよ☆)】
【ベンチの下には二つの巨大な大剣を滑り込ませており、隠す、夜月には反射しない角度】
【膝の上にはレジ袋が一つ、中には肉まんが四つほど、温かく、買ったばかりのようだ】
【それを上から覗き込む女性、髪の毛を夜月に金色に輝かせながら一つを右手で取り出す】
【そして、一口―――】
「―――あふッッッ!!!!」
【熱さの余りむせたそうな】
【要は、そんな夜中であった】
855 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/18(月) 23:35:56.35 ID:lG6TlQPD0
>>853
「あらゆるものに、か」
【青年はじっと手を見る。そこに舞い落ちた桜の花弁がくるくると廻った】
「俺が掌握していると思っているこの大気にも、神はおわすのだろうか」
【何とはなしに呟くと妙に神妙な気がしてくる】
856 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/18(月) 23:37:06.72 ID:+KIF00iIO
>>851
「ぐぬぬ…」
【何とか言い負かしてやりたいが向こうの方が大人らしい】
「っと、…すいません…」
【頭を軽く叩かれ、少しだけ目を細めた。】
【相手の手を借りて、立ち上がる。服の汚れをパンパンと払った。】
「し…しかし…」
「何かないんですか?…特技とか好きなこととか。」
【あまりにも普通すぎる。】
【そう考え、聞いた。】
857 :
【戒ノ手綱】1匹だけ生物を手懐ける@wiki
[sagasage]:2011/04/18(月) 23:37:48.01 ID:E6Uhmu+bo
>>831
/らすと再募
858 :
【雨廼於胡】雨冠の漢字を操る事が出来る。
[sage]:2011/04/18(月) 23:42:49.17 ID:io/f13oZ0
>>855
大気ぐらい大きなものだといると思うですねー
信仰もあるでしょうしー
まぁ私は会ったこともなければ見たことないですけどね
確かにそこにはいるですよー
【ふと桜の花びらに気づくと目を輝かせて近寄ってきた】
859 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/18(月) 23:42:50.33 ID:be/cKxoQ0
>>852
「お家が近いからといって、油断してはいけませんよ!」
「能力を持っているなら分かるかもしれませんけど…瞬間移動の能力なんかもあるそうですよ?」
【女性に対してとことん紳士な男であった】
「灯台下暗しっていう諺もあるくらいですから」
【送る気満々であった】
【ピンチ幼女!】
860 :
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風
[saga]:2011/04/18(月) 23:43:51.34 ID:LJjHB+jAO
>>856
何か…ねぇ…
バッティングならちょっとしたもんだぜ?
ビルでも高速道路でも何でもござれ、だ
【肩をすくめてふ、と笑う】
【実際にかっ飛ばしたものではあるが…正直胡散臭い】
好きなことは平和な休日、寮の中庭で木漏れ日を浴びながら昼寝することだ
騒がしい時もあるにはあるがな
861 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/18(月) 23:50:04.88 ID:+KIF00iIO
>>860
「……へえ〜…バッティングですか…」
【なるほど冗談くらいは言えるわけか。少女は思考した。】
【目の前の青年がまさか本当にビルや道路をすっ飛ばしたとは思うはずもない。】
「昼寝……普通ですね…」
「あ、私も平和は好きです。もっとも、この国は少々治安が悪いみたいですが…」
【経験談である。ついこの前、】
【路地裏で殺されかけた。しかし、あながち悪い奴らばかりではないらしい。】
【青年を見てそう思う。】
862 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/18(月) 23:51:46.21 ID:lG6TlQPD0
>>858
「そうか・・・・・・」
【呟いて瞠目する。その表情からは胸中を覗くことは出来ない】
【ふと見れば、少女は掌で踊る桜の花弁に目を輝かせて見入っていた】
【青年は、ふ、と微笑むと大きく右手を振るう】
【舞い落ちる花弁が、男の手元から伸びる風に乗って集まり、生き物の様に宙を舞う】
【まるで桜色をした小さな魚が、群れを成して泳いでいるように見えた】
【魚群は少女の頬を掠めるように行き過ぎ、回遊してまた目の前に戻ってくる】
863 :
【瞬間沸騰】
[sagesaga]:2011/04/18(月) 23:51:47.71 ID:a2tCkWHh0
>>854
【その公園に偶然に足を運ぶ少女がいる。
とはいえ、足を運ばなければいけない出来事が発生してしまったからである】
「………」
【ふらふらとした足取りで水飲み場の方向に向かう。
別に噴水でも問題ないのだけれど】
【少女の衣服は何やらぬれており、所々血痕のような赤いものがついてたりもする。
どうやら、洗い流す為にこの公園に足を運んだらしい】
【彼女はその様子もあって、少々目立つだろう】
864 :
【見賭倒紙】見かけ倒しな変身能力
[sage saga]:2011/04/18(月) 23:53:25.06 ID:Ihf6Uoe+0
>>859
(油断してるのはあんただろ!)
【思いっきり油断してるよ! 変態だって恐れてた本人が幼女に化けてんだもん!!】
【少女はそう声を大にして言いたい、が我慢した】
(……もう、大丈夫、っぽいよな?)
【少年の顔を一瞥し、口の中で呟く】
【先刻、目を赤くして泣いていた時はもう立ち直れないのではないのかと思ったが、他人の心配が出来るなら、もう大丈夫なのだろう】
【そのはずだ。というか、そうであってほしい】
【少女は一度顔を伏せた後、】
「やだやだやだやだやだやだやだ! ひとりで帰れる! あたし、子供じゃないもん、大人だもん!」
【少年の顔を見上げて、幼い子供らしく駄々をこねた】
【名付けて、一人できるもん作戦である】
「じゃーね、おにいちゃん! べーっだ!」
【頬を膨らまし、拗ねたような態度を取ると、地面を蹴って走り出そうとする】
【そしてそのまま、勝手に公園の外へと出て行こうとする】
865 :
【雨廼於胡】雨冠の漢字を操る事が出来る。
[sage]:2011/04/18(月) 23:56:35.39 ID:io/f13oZ0
>>862
おおおおおおおおおおおおお!!!!
すごいです!!すごすぎます!!!
こんな能力初めてみたですよ!!
【生き物のような桜を見ながら興奮している】
【目の輝きがいっそう増したようにも見える】
おにいさんならきっと神様にもなれるですよ!
なれないほうがおかしいですね
866 :
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風
[saga]:2011/04/18(月) 23:56:56.86 ID:LJjHB+jAO
>>861
俺は普通の一般男性だよ
少なくともいきなり攻撃されたら吹っ飛ばされる程度には普通だな
【肩をすくめニヤリと笑い】
(お前が言うな、と言いたいところだが…)
国?
なんだ?お前、別の国から来たのか
867 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/19(火) 00:00:10.12 ID:H8L3RGh10
>>864
「あ…」
【松葉杖では到底追いつけなさそうなので、ちゃんと家までつけるか見守ることにした】
【が】
「あれ?お家に入っていきませんね?」
【一向に帰る気配がないのだ】
(まさか……私から逃げて夜遊びする気ですね!?)
【注意しようと松葉杖でゆっくり幼女に迫っていく】
【またもピンチ幼女!】
868 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/19(火) 00:07:52.33 ID:cIe7LhzIO
>>866
「ええ。さっきの肘撃で分かりました。」
「あ、でも立ち上がったのはすごいと思いますよ。普通ならそのまま気絶します。」
【サラッと恐ろしいことを言う女の子。】
【自分の攻撃の威力は自分がよくわかっていた。】
「あ、はい。私はつい先日異国から船でやってきました。」
「私より先にこっちに来てた幼なじみがいまして…その人から聞きました。「修行にはうってつけの場所」だと…」
「あ、後その人、雰囲気が少しだけ貴方に似てます。なんか…全然強そうじゃないです。…でも帯刀してるから似ても似つかないんですけどね。」
【そこで初めて少々は笑った。だいぶ慣れて来たらしい。】
【緊張もほぐれた様だ。】
869 :
【見賭倒紙】見かけ倒しな変身能力
[sage saga]:2011/04/19(火) 00:08:03.13 ID:HJ8P7rtI0
>>867
(……めっちゃ見てる。凄く見てる……っていうか、なんか来てる……)
【公園の出口まで走ったところで立ち止まり、ちらりと背後を一瞥する】
【どんだけ世話焼きなんだ。というか、もうちょっと年齢高めに化ければよかった!】
【後悔するが、時すでに遅し。今から別のものに変身は出来ない】
「ほ、ほんとに、一人でかえれるから……ね? だいじょうぶだよ。変態さんなんか、あたしがやっつけちゃうし……」
【何が「ね?」なのだろう】
【振り返り、迫ってきた少年に向けて、再度一人で帰れることを伝えた】
870 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/19(火) 00:08:15.64 ID:JcWXY9XR0
>>865
「そこまで喜んでもらえるとは光栄だな」
【大げさに喜ぶ少女を見て、青年も楽しげに笑う】
(破壊にばかり使ってきた力だが――――)
【たまには、こういう使い方も悪くないかもしれない。うれしそうにはしゃぐ少女を見て、そう思った】
【魚群は空を目指して上る。左手を振るうと地面に降り積もった花弁が風に浚われて浮き上がり】
【魚群を追って空へと上る。青年が両手を下ろすととたんに風が凪ぎ、天高く舞い上げられた花弁が】
【雪のように降りしきる】
「さて、そろそろ俺は行く」
【降りしきる薄紅の雪の中、青年は言った】
871 :
【断罪之剣】@wiki
[sage]:2011/04/19(火) 00:08:45.70 ID:3Ig5nyrqo
>>863
「―――あっふいんふぁふぉほひふひょうふぁぁぁあああ!!!!」
【訳:アッツいんだよどちくしょうがぁぁぁあああ!!!!】
【そんな風に叫びながら口に含んだ分はもぐもぐし、残った部分、というか大半であるが】
【怒りの余りに肉まんを地面に投げつけるのであった、もちろん一個だけ、食べかけのヤツ】
【べちゃっと地面に肉まんが散乱し、食物を見事に華麗に冒涜した女性の目にはふと少女が視界に入る】
【……見るからにもめごとのかほり―――女性は既に立ち上がっていた、肉まんを左手にもってなぁ!】
【そもそも、この正義感だけは異常に強い女性が見逃すはずがないのだ、最近は悪いのがカッコいいみたいな風習があるが、女性はその逆である】
【相手の方へと足早に、無武装で近づいていき、肉まんの匂いを撒き散らしながら歩み寄っていきながら】
「もしもし、そこのお嬢さん」
「何か問題事ならば、他人ではありますけど、力になりたいのですが」
「あ、余計なお世話と言われる事もしばしば……というか、大半がそうなので、余計なら帰ります……」
【妙に身長の高い女性は、そういうのであった、若干恐縮しているような態度で】
【まぁ、相手が礼儀を弁えないガキだと思ったら、態度に直ぐ表れるようなタイプなのであるが】
872 :
【雨廼於胡】雨冠の漢字を操る事が出来る。
[sage]:2011/04/19(火) 00:13:01.07 ID:19yWpTG60
>>870
そうですか…
【桜のショーが終わると共に告げられた言葉に少し残念そうに答える】
また会えますよね!!
すぐじゃなくてもいつの日にか!
873 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/19(火) 00:15:47.42 ID:H8L3RGh10
>>869
「え?ここ、あなたのお家じゃないの?」
【にわかに幼女を疑い始める】
「あなた……私をだましましたねっ!!?」
【怒鳴る】
「あなたのお家ここではないでしょう?」
【合っているけど、間違っている】
874 :
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風
[saga]:2011/04/19(火) 00:15:48.28 ID:RsoKJqHAO
>>868
そりゃ食らった瞬間…いや、偶然だろ
そうだ、そうに決まってる
【ここで種明かし】
【実は肘がみぞおちに入る瞬間、後ろに自分から飛んだのである】
【防御や回避まではできない青年の精一杯の対処であった】
【そしてそれをわざわざ少女に言う青年ではない】
(…こういう奴に自分それなりにやれるアピールは逆効果だからな)
ふーん…
…あー、なんだ、お前住む場所あるのか?
もしないなら口利きしてやってもいいが
875 :
【伏魔暴君】 @wiki
[sage]:2011/04/19(火) 00:18:54.06 ID:JcWXY9XR0
>>872
「船守 瀬斗だ」
【少しだけ気落ちしたような少女に、男は笑いかける】
「今はアカデミーの寮に住んでいる。気が向いたなら何時でも遊びに来れば良い」
876 :
【瞬間沸騰】
[sagesaga]:2011/04/19(火) 00:20:09.21 ID:/9Li7viP0
>>871
【近付いて分かるがハッキリと赤いものが返り血だというのがわかる。
それに加えて少女が衣服が濡れているは、何というか生臭いもの。
何かなんて言えないけれど、ナニであって。ともかく詳しく語ろうとしないだろう】
【少女としては珍しく気がついた様子である。
その女性の様子に一応本人は丁寧にするつもりで喋る】
「いえ、お構いなく。ひとりでもできますので」
【そういって少女は蛇口をひねり、そのまま直接服の汚れを取るように冷水を浴び始める】
【そして冷水を浴びながら、二つばかり誰かに尋ねたいことがあったのを思い出す】
「そうだ、義手が作れるようなところしりません?」
【そうして右手をさしのばす。その手首から先はばっさりと切り捨てられているのだが】
877 :
【見賭倒紙】見かけ倒しな変身能力
[sage saga]:2011/04/19(火) 00:23:57.17 ID:HJ8P7rtI0
>>873
「い、いや、その……こ、ここじゃあ、ないけど……」
【少年から目を逸らし、口ごもる】
【幼い少女の姿で怒鳴られると、相手のような容姿の少年でも若干怖く感じた】
「い……いいじゃん、あたしのおうちがどこでも! とにかく、あたしかえる!」
【捨て台詞のように怒鳴り返すと、反転し、今度は全力疾走で住宅街を駆け抜け、去って行った】
/そろそろ寝落ちしてしまう危険があるので落ちます!
/絡み乙でした!
878 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/19(火) 00:24:16.15 ID:cIe7LhzIO
>>874
「え?……ああ、偶然ですか…」
【どうも刺さりが甘かった様な気がしたが、】
【まあ、勘違いか何かだろう。少女は特に不自然に思わなかった。】
「ん?…住む場所ですか…ふふふ…それがですねえ…」
「ジャーン!…これで大部分の宿泊施設がただになるんですよ!」
【取り出したのは一枚のカード。免許証くらいの大きさだ。】
【彼女の顔写真、名前、そしてナンバー、】
【8が二つ並んでいた。】
【ランカーズの所属を表すそれは、】
【得意げに、青年の前に突き出された。】
879 :
【雨廼於胡】雨冠の漢字を操る事が出来る。
[sage]:2011/04/19(火) 00:25:33.99 ID:19yWpTG60
>>875
船守 瀬斗ですか…
私は龍宮 鵺です
今は不殺同盟ってところに居候してます!
【相手の名前と住んでるところをメモしながら自己紹介する】
また遊びにいきますね!
880 :
【断罪之剣】@wiki
[sage]:2011/04/19(火) 00:26:04.96 ID:3Ig5nyrqo
>>876
【ああ、なるほど、これは思った以上に―――面倒くさそうだ】
【女性は一度目を瞑り少しだけ考え、まだ瞼を開く】
「義手ならば、クリエイターズギルドという場所を知っています」
「ですが、どうしてそうなっているのかを言ってくれないならば、私は手助けしません」
「人助け、私の趣味なので」
【微笑んで小首を右に傾げる様は、意地悪であった】
881 :
【妄想列写】@wiki 男の娘 E:箸
[saga]:2011/04/19(火) 00:27:54.45 ID:H8L3RGh10
>>877
/おゆでした!」
882 :
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風
[saga]:2011/04/19(火) 00:32:48.21 ID:RsoKJqHAO
>>878
【―――ずきり、と青年の胸の中が軋む】
【それは自分が棄てたもの】
【ナンバーは違うが…護りたくて、それでも護れなかったもの】
(…まだ、引きずってるのか)
(【ランカーズ】…いい加減、わかれよ)
(だいぶ前から知ってることだろ?…「俺にはできない」ってさ)
(…それでも、諦め切れないのか、俺は…)
…【ランカーズ】か
確かにそいつがあれば問題ない、か…忘れてくれ
【…そんな心中を一切出さずに首を横に振る】
…成る程な、腕に自信ありってことか
883 :
以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします
(茨城県)
[sage]:2011/04/19(火) 00:37:50.88 ID:JcWXY9XR0
>>879
「龍宮 鵺か」
【呟いて男は一人頷く】
「ああ、茶菓子ぐらいは用意しておく」
【そういって彼は歩き出す】
「じゃあな」
【軽く片手を上げて、彼は別れを告げる。先ほどの桜がまだ、はらはらと舞い落ちていた】
/さすがに眠いのでここらで落ちます。乙でした!
884 :
【瞬間沸騰】
[sagesaga]:2011/04/19(火) 00:38:30.46 ID:/9Li7viP0
>>880
「その辺の裏路地で[ピーな表現が含まれます]を、されて。
我に戻った時にはその人の死体が転がってました。
状況的に私が殺したんだろうなぁ…」
【少女は正直に答える。
表情を変えずに、何も変わらない死んだような目で】
885 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/19(火) 00:39:12.48 ID:cIe7LhzIO
>>882
「気持ちだけいただきますね。」
【初対面の自分の身を案じてくれたのは嬉しかった。カードをポケットに直しながら微笑む。】
「そうですね…修行の一環…」
【唐突に言葉を切った。】
【かすかな沈黙の後、少女は相手の顔を覗きこむ様にしたから見つめ、】
「……どうか…したんですか…?」
【と、聞いた。なかなか鋭い。】
886 :
【雨廼於胡】雨冠の漢字を操る事が出来る。
[sage]:2011/04/19(火) 00:42:38.61 ID:19yWpTG60
>>883
…行ったですか
まぁうちの駄目なほうの兄よりかは強そうですねぇ
それにしても…アカデミー
クスクス いい道が出来ましたね
【さきほどまでのあどけなさはどこへ行ったやら】
【不適な笑みを浮かべるとどこかへと去っていった】
/おつかれさまでしたー!!
/じっくりおやすみなさいませ
887 :
【反塁打写】@wiki E:魔球火氷風
[saga]:2011/04/19(火) 00:46:40.85 ID:RsoKJqHAO
>>885
あぁ、持っていけ
気持ちだけならタダだ
…気にするなよ、頼む
…この世には…三種類の人間が居る
諦めた奴、諦めなかった奴
そして―――諦め切れなかった奴
…三番目にはなるなよ、ってことさ…強くなりたいんならな
諦め切れないのは…辛いだけだ
【肩をすくめ背中を向けて歩き出す】
そんじゃあな
何かあったらアカデミー、シーカーズ寮に来い
住む場所ぐらいならくれてやれる
…応援してるぜ
【それだけ言って振り返ることなく歩いていった】
(…いい加減、諦めりゃいいのにな)
(…そうすりゃ、背を向けることもなくなるはずなのにな)
…やれやれ
/乙でしたー!
888 :
【断罪之剣】@wiki
[sage]:2011/04/19(火) 00:46:51.82 ID:3Ig5nyrqo
>>884
「……え?」
【唖然】
【まぁ、それも当然である、相手が異様に落ち着きすぎているのでリアリティに欠けているのだ】
【少女が人を無武装でも殺せるのは能力云々で補完しておくとして、これまた肝っ玉が据わった少女と言うかなんというか】
【……いや、むしろ、割り切ってしまっているのだろうか?ううん、こればっかりは言及するのも失礼過ぎるし……】
【となれば、返り血以外の場所を洗っているのはそういう意味だろうか……そんなのもっと近寄らないとわからない】
「……まぁ、とりあえず、コート貸してあげますから服を脱いでコッチに来てください」
「それと、家はどこですか?送っていきます」
「もちろん、拒否権は無い方向で―――絶対に送っていきます」
【コートを脱いでTシャツ一枚の姿になりながらそんな風にやや強引に言うのであった】
889 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/19(火) 00:55:22.66 ID:cIe7LhzIO
>>887
「は、はあ…三番目ってことは…」
「諦めきれなかった…ですか…」
【彼女には青年の心中の闇を覗く術はないし、】
【その権利もない。ただ、言われたことを真剣に聞いた。自分なりに咀嚼しようとしたが、】
【考えるのが苦手な少女。軽く顔をしかめ、ボリボリと頭を掻いた。】
「あ、はい。…あかでみーですか…」
【初耳だ。青年が所属する組織だろうか。】
「…分かりました。…あの、それからごめんなさーい!」
【その声は聞こえただろうか。】
【少女は、青年が見えなくなるまで、その姿を見送っていた。】
/乙でした!!
890 :
【瞬間沸騰】
[sagesaga]:2011/04/19(火) 00:56:31.82 ID:/9Li7viP0
>>888
「あぁ、いいですよ。ご迷惑ですし。
そのコートはきていてください」
【その申し出をやんわりと断ろうとする。
とはいえ、服を脱いだ所でずぶ濡れは変わらないのだろうけど】
【言葉を加えるのなら、少女は胆がすわっているのではなく、全てがどうでもいいのだ。
何で自分自身が何をされようが、当人にとっては他人事のように自分に無関心なのだ】
「それにほら、そんなに優しくされると殺したくてたまりなくなっちゃいますよ」
【そう言って少女は手のひらから炎を出現させる。
それは少女の衣服を乾かす為に登場した物だが、話の前後として敵意に見えなくもない】
【少女の雰囲気はがらりと変わり、あるいは変わらずに。
異質ながらこの街でよく見かける殺人鬼の空気をかもし出し始める】
891 :
【断罪之剣】@wiki
[sage]:2011/04/19(火) 01:03:23.55 ID:3Ig5nyrqo
>>890
「―――っはぁ……そっちの類ですか……」
【額に手を当てて深く溜め息を吐く女性、それもそうだ、助けようと思ったら相手はこんな調子】
【ハッキリ言えば、無武装でも普通に戦闘できる自信はあるし、相手が殺人を犯している時点で大剣を拾いに行けば確実的だ】
【コートの両肩の部分を掴み、バッと広げ、相手の方へとじーっと視線を向けると】
「私、有限実行がモットーでしてね」
「絶対、と言ったからには絶対です」
「まぁ、殺されるのは嫌ですが、私、殺されませんし」
【コートをかけると決めたならばコートをかけるし、手助けするといったら手助けする、それが自分の流儀である】
【それを当分変更するつもりは無いし、それにぶっちゃけてしまうともう夜中なので、あんまりどんぱちしたくないのであった、近所迷惑である】
892 :
【超動機構】@wiki
[saga]:2011/04/19(火) 01:05:38.05 ID:H8L3RGh10
>>825
凍結します。明日(今日)の午後7時頃。都合がよければ来てください
893 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/19(火) 01:12:15.12 ID:cIe7LhzIO
【公園】
……うぅ…
【ベンチに横になる十七歳くらいの一人の少女。】
【ショートカットの髪と深緑のメガネ。】
【着古したようにくたびれた藍色の道着、】
【その上から黒い薄手のコートを毛布代わりに着ている。】
【家がない、所謂ホームレスな彼女は、今日もここで睡眠をとっていた。】
……ああ…やめ…
【しかし、今回は少し違う。苦しそうに喘ぎ、うわごとのように、】
【なにかを呟いていた。】
……やめろ…やめて…
【額に浮かぶのは玉の様な汗。】
【悪夢にうなされる少女。その辛そうな声が、】
【澄んだ夜の空気に微かに響いていた。】
/何でも対応
894 :
【瞬間沸騰】
[sagesaga]:2011/04/19(火) 01:12:41.80 ID:/9Li7viP0
>>891
「しませんよ。服も乾いたところですし」
【洗い流した服が怖いた所で炎の出現を取り下げる】
「それに湧き上がるコレに負けたら負けなんですよ。負けっぱなしですがね」
【少女としては初めから乾かすだけのもので、空気は衝動に変わりはない。
今回はたまたまこらえることができただけである】
895 :
【夢想神生】
[sage]:2011/04/19(火) 01:22:52.15 ID:buN8tFA6o
>>893
――【街・公園】――
目が覚めてしまった男がやってきたのは、夜の静けさを湛える公園。
星達が輝き、月の光が照らし出す中に、街灯が加えられてより一層明るく照らす。
その中に映えるは―――紅いコートと幸運の魔眼。それらは光を照り返すようにしてあった。
風に紅いコートを翻し、左腕の魔方陣と、継ぎ接ぎの右腕を晒しながら煙草をぼんやりとくゆらせる。
右手に缶コーヒーを持った男は、適当に座れるベンチを探して辺りを見渡していたが―――人影を見つける。
その人影にざりざりと足音を立てて近づけば、うすでのコートを毛布代わりに魘されている眼鏡の少女。
「……何だ…?」
すぐ横までやってくると屈み込んで様子を見てみる。額に浮かんだ汗に、つらそうな呻き声、何かを呟いている。
悪夢でも見ているのだろうか、男は心配するそぶりこそ見せないが、ずれた眼鏡を指ですっと上げてから声を掛けてみる。
「…おい、こんな場所で寝てると風邪引くぞレディー」
煙草の煙が風に流され、ふわりと少女を包むようにして落とされる。それから、コーヒーの香りが鼻を擽るだろう。
腰に携えた魔道刀に、真っ白なジャベリン。右目の魔眼に継ぎ接ぎの右腕と魔方陣の彫られた左腕。紅いコートといういでたちの
男を見れば警戒してしまうかもしれないが、その顔は別段警戒心を煽るような表情をしておらず、どこか気だるげなだけ。
896 :
【断罪之剣】@wiki
[sage]:2011/04/19(火) 01:22:55.31 ID:3Ig5nyrqo
>>894
「むぅ……人の親切は素直に受け取るが吉ですよ」
【一度コートをバッと閉じてから、またバッと広げて一度ゴミを落としておき】
【自覚ある殺人狂を目の前にしても、むしろ共感すら感じるほどで、まぁ、自分もれっきとして病人で】
【自覚は無いが医師から診断書が出ているのだから、きっと、いや確実に、自分も狂人で】
【狂ったとしても、壊れたとしても、別に間違った気分ではいつもないので、気持ちはわかりはするのだが】
「なら、負けない為にも尚更人の親切は受けるべきです」
「そういう類のものは人との触れ合いが重要だとお医者さんが言っていました」
「ま、私と会ったのが運の尽きですよ」
【―――そう言って一気に片足を踏み出し、対人恐怖症を歯軋りをして堪えて恐怖に耐える心構えをしておき、できるだけ相手に触れないようにしながら】
【相手へと両手で持ったコートを突き出そうとし、相手をコートで包んでしまおうとするのであった、強引でも、間違っていても、正しいと思うからこうしているだけである】
897 :
【断罪之剣】@wiki
[sage]:2011/04/19(火) 01:24:37.46 ID:3Ig5nyrqo
/すみません!落ちます!凍結でも適当に〆ても無しでも構いません!
898 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/19(火) 01:31:46.03 ID:cIe7LhzIO
>>895
「!?」
【パチリ、と少女はまぶたを動かした。】
【夢の中の男と目の前の人物の顔が重なり、】
【小さな叫び声をあげた。】
「う……あ、悪魔…!!」
【鼻腔を擽る紫煙も、コーヒーの香ばしい香りも、】
【今はただ、彼女の不安を煽るばかりで…】
【起き上がり、細かく震えながら、瞳を揺らした。】
899 :
【瞬間沸騰】
[sagesaga]:2011/04/19(火) 01:32:23.01 ID:/9Li7viP0
>>896
「そう……ですかね」
【女性の言い分に反論できずコートを受け取ってしまう】
【なので、受け取ったもので礼をのべておく】
「ありがとうございます、コレはいつお返しすれば?」
900 :
【夢想神生】
[sage]:2011/04/19(火) 01:39:17.47 ID:buN8tFA6o
>>898
ぱち、と瞼が開いたと同時、男が声を掛けようとすると―――。
―――う……あ、悪魔…!!―――
「…中々に失礼な挨拶じゃあないかレディー」
苦笑に溜息を混ぜ込みながら、起き上がり震える少女を見て立ち上がってから数歩後ろに下がる。
自身に攻撃の意思は無いという事を匂わせながら、両手を腹部に持ち、わざとらしく頭を下げる。
「やぁやぁ…月夜に映えるレディー……そう、俺は悪魔さ。今日は君を攫いに―――」
「……きたわけじゃないから安心しろ。散歩してたらたまたまレディーを見つけただけさ」
と、ようやく頭を上げて挨拶と釈明をする。震える少女に向かって右手を軽く振ってから「とって食ったりしないさ」と言いつつ
左手で口にくわえた煙草をはなし、地面に灰をぽんぽんと落とす。
「ここで寝てたら風邪引くぞ、それに薄いコート一枚じゃあな」
先程と同様、夜に少女一人、うすでのコートでベンチに寝転んでいる状況がいかんせん不思議なようで。
ありとあらゆる非日常が現実であるこの街でも、さすがにこれは見過ごせなかったのだろう。
901 :
【全視界】E:拳銃、鉄の杖
2011/04/19(火) 01:41:34.43 ID:1Hcq3JbU0
……
【さて、夜も夜。世界の一部分が陽の光から追い出され、その暗い空の下の街中で、それに見合うくらい暗いドレスを身にまとった少女が、森のなかで横になっていた】
……
【どうやら、土の上を寝床にするようだ。ちょうどさっき散った花びらが、少女のうえに落ちて掛け布団を作っていた】
雑談でもって模擬戦でも殺し合いでも何でもカモン
902 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/19(火) 01:48:51.39 ID:cIe7LhzIO
>>900
「ぇ…?」
【ようやく状況を、自分が目覚めたと言う現実を確認した少女は、】
【相手がポンポン落とすタバコの灰を見ながら、ガックリとため息をついた。】
「ああ……またか…」
【疲れた…ガシガシと苛立った様に頭をかいてから、改めて相手を観察した。】
【魔眼、刀、槍、義手、…一度に補完できないくらい大量の情報が入ってくる。】
「風邪なんか…心に隙があるから引くんですよ…」
【まだ微かに荒い息をしながら、】
【少女は呟いた。】
903 :
【夢想神生】
[sage]:2011/04/19(火) 01:56:13.58 ID:buN8tFA6o
>>902
頭をがしがしとかくと、少女のショートカットの黒髪が夜風にふわりと舞うように揺れる。
それをぼんやりと眺めた後、観察されるような視線を疎ましいように溜息で拭い、微かに
荒い息を吐き出す相手の呟きを拾い上げる。
「何か嫌な夢でも見てたみたいだな…まぁ、安全だから安心しろ」
それから、呟きとは反するその荒い息を指すように言葉を次ぐ。
「なら、今レディーは風邪を引くかもしれないな?俺の姿を見ただけで震えるのは隙があるからだろう?」
少しからかうような口調ではあるが、姿を見て引くなという方が無理な話である。
それはさておき、男はふっと思いついたようにコートのポケットに手を突っ込み、ひとつ、缶ジュースを取り出す。
見れば紅茶の缶で、男の言葉はこれを少しだけ言い訳のように説明し、相手に投げる。
「コーヒーと間違えてな、まだ暖かいし毒は入ってない、やるよ」
離れた位置から投げられた紅茶は、器用に相手の懐に入り込むように飛んでいく。手に取ればまだ暖かい事がわかるだろう。
それから、男は離れた位置に立ったままに質問を投げかけた。
「何の夢見てたんだ、かなり汗をかいてるぞ?」
離れた位置に立っているのは、相手の警戒心を拭おうとしている、少しばかりの気遣いだろう。
904 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/19(火) 02:04:43.28 ID:cIe7LhzIO
>>903
【少女は小さく唇を噛んだ。その通りだ。相手の言葉の通り、彼女は隙だらけ。】
【やがて男はポケットに手を突っ込む。何だろうか、と訝しげに見つめていると、】
「っとと…あ、…ありがとうございます…」
【慌てて投げられた缶をキャッチ。】
【そして彼女は初めて、自分が汗をかいていることに気づいた。それぐらい、少女は動揺していた。】
「あ、…えっと…座られたら…?」
【少女はベンチの端っこに移動した。カラコロと、下駄が柔らかい音を立てる。】
【立ちっぱなしは気の毒だ。そう考えたらしい。】
905 :
【夢想神生】
[sage]:2011/04/19(火) 02:11:09.04 ID:oox4a7c9o
>>904
段々と落ち着いてきたのだろう、素直に礼を述べた少女に小さく微笑んで見せる。
それから、ベンチの端へ移動して下駄の柔らかい音を立てたのを見届け、またざりざりと
足音を立ててから近づくと、漸くベンチへ腰を下ろす。
短くなった煙草を地面に落とし、足で踏み消してから吸殻を踏んだまま、新しい煙草に火を灯して煙を吐き出す。
「嫌な夢を見る時ってのは、べっとりした汗をかくんだ。肌にまとわりついて離れないような汗をな。
まぁ、話したくないのなら別に追ったりしないが……ちょっとした話だと想って聞かせてくれないかい?」
相手の動揺を感じ取っていた男は、ベンチに深く背中を預けながら足を組むと、肘掛に肘をついてから隣の少女を見やる。
左目に安心させるような光を灯して、右目の魔眼に不思議な光を灯して。どうやら、相手の不安をぬぐってやりたい様子だ。
906 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/19(火) 02:29:35.05 ID:cIe7LhzIO
>>905
「はあ…」
【その通りだ。道着に染み込んだ汗がべたつき、不快である。】
【この男は何なのだろう。少女は相手を見ながら思う。】
【左目は、優しそうで、右目はどこか不思議な…その眼光が混ざり合い、なんとも形容できないような雰囲気を醸し出していた。】
「……」
「…話ですか…いえ、…すいません…」
「…人に言えるような「綺麗」な話じゃないんです…」
【紅茶の缶を両手で転がしながら、少女は言葉を紡ぐ。】
【自分でも情けなくなるくらいに小刻みに震えており、】
【顔色が悪かった。】
「あの…すいません…」
「もう少し…近くに座ってもいい…ですか…?」
【とにかく今は人のそばにいたかった。】
907 :
【夢想神生】
[sage]:2011/04/19(火) 02:41:23.88 ID:/XT0vffio
>>906
少し離れた街灯の光よりも、月明かりの方が心なしか明るく感じるベンチで、少女の視線を受け止める。
それから、紅茶の缶を転がしつつ言葉を紡いだ少女の震えを見て困ったような微笑を浮かべる。
「…綺麗な話じゃない、ね……俺の姿を見て”綺麗な人”だと想うかい?」
ジョーク交じりに優しい声音で言ってから、相手の願いに頷いてみせる。
「あぁ…気にしないでくれ、嫌な夢の後は人の肌が恋しいもんさ…何なら、腕の中でもいいんだぜレディー?」
見透かしたように小さく笑い声を上げてから、煙草の煙をふわりと虚空へ舞わせる。
男は道着に下駄という少女の風貌を眺めながら、ぽんぽん、と自分の隣を叩いて見せた。
顔色を覗き見れば少し蒼白で、小刻みに震える少女の姿は文字通り、”恐怖”といった類の感情に
埋められている事が見て取れる。それほどまでに嫌な夢だったのだろうかと考えると、男はジョークを
言って和ませようとも出来ず、珍しく口を閉ざして優しい笑みを浮かべるだけとなる。いつもならば皮肉の
ひとつでも吐き出して相手をからかうのだが、自身にも嫌な過去があるからだろう。それ以上は必要無かった。
ただ、安心出来るのであれば、相手の想うままにすればいいと感受的な表情を見せる。
「……まぁ、初対面の俺に不安を吐き出せなんて無理な話だろうが…一人で抱えるよりはマシだろう?」
と、もう一押しだけしてみる。
908 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/19(火) 02:57:54.83 ID:cIe7LhzIO
/すまぬ…眠気が…
/凍結いいですか?
909 :
【夢想神生】
[sage]:2011/04/19(火) 02:59:01.54 ID:/XT0vffio
>>908
/凍結了解しました!!
/恐らく明日の夜になってしまいますが、返信を見つけたら返しますので…!
910 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/19(火) 03:00:53.32 ID:cIe7LhzIO
>>909
了解です
すいませぬ…お願いします…
911 :
【塗欺鍍金】@wiki
2011/04/19(火) 11:17:09.48 ID:dgfTtzug0
「キョッキョッキョッ……いい天気ですナァ……
この天気なら、収穫収入は例年の二割は超える。消費刺激も促進され、
店舗の経営もうまく行くでしょう! いや実にいい天気! キョッキヨッキョ!」
【不快な成金、【塗欺鍍金】は上機嫌で街を視察している
……どれも彼の息がかかった建築会社で作られた街だ】
「(愚鈍な戦闘系能力者達がここに集うようになってから、建築業は大儲けだ……
ここは一つ、各勢力や組織などにもっと取り入って、対立をあおり……)」
【ニィ、と笑みがこぼれる。薄汚い金歯が見える】
「(この街をさらに破壊していただけなくては!
破壊こそ、次の需要を生み……利を得るのです!!
カネ! カネ! カネ! カネ!
カネと利益が全て! ヒョッホッホ!!
……さぁてと、しかし、誰か私のボディーガードを探したいところですナァ……
どこぞかにカネで動くような強者はおらんかねぇ……。
こういう事は部下には任せられん。自分の目で確かめなければのぅ)」
【ふらふらと散歩。儲け話やら、ボディーガードを探しているようだ】
912 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/19(火) 15:08:54.06 ID:cIe7LhzIO
>>907
「…でも、あなたは優しいです。」
【俯いたまま、少女は言った。】
【冗談を聞いてから、ほんの少しだけ頬を緩め、】
【遠慮がちに距離を縮めた。】
「…不安…」
【不吉なその後をつぶやき、男の言葉にコクリと頷く。】
【少しだけ顔をあげ、その表情を覗き見ると、】
【穏やかな表情が視界に入った。】
【自分に話を促すわけでもないその受け身的なそれは、】
【彼女を落ち着かせる。】
「それじゃあ……お話します…」
【寒そうにコートの裾を寄せながら、少女は言った。】
【「私は…昔」…ポツリと漏らしたその言葉は、】
【しかし続くことは無く…】
「………」
【何かを頭から振り払うかの様に固く目をつむり、】
【うつむき、道着の端をギュッとつかむその姿は、今までで一番怯えており、】
【ブルブルと震える様子からも、それは明確に分かった。】
「……あぁ…ごめん…なさい…」
【疲れた様に背もたれにうっかかり、】
【天をあおいだ。】
「…やっぱり……無理です…」
【大きく息を吐き出しながら言った。まるで戦いの後の様な、】
【ひどい倦怠感と、吐き気を覚えた。】
/返しておきます!
913 :
【夢想神生】
[sage]:2011/04/19(火) 15:32:42.89 ID:zcv/VTc9o
>>912
相手が距離を縮めた後、話し始めを耳に捕らえるが―――それに次ぐ言葉は無く。
ただ不安そうにぎゅっと瞼をきつく閉じてから自身の道着の裾を掴み、はたから見ても分かる程に震える。
何故か謝罪の言葉を吐き出してから空を見上げる少女の瞳が揺れているような気がして、男は思わず。
「…相当、だな」
ぽつりと漏らしてから悪魔の宿る左腕を伸ばし―――少女の頭をぽんぽん、と二度撫でる。
禍々しい見た目に反する優しさとその不思議な雰囲気は、紅いコートも相まってこの世界のものとは思えないもの。
そんな事を気にする風を見せぬままに、怯えている少女を見つめながらただ落ち着かせるように撫でるだけ。
「悪い事は全部夜が攫っていってくれるさ…無理する事も無い」
男の言葉に呼応するかのように吹きすさんだ夜風は少女のショートカットの黒髪をふわりと解くように、男の右手に
持たれたタバコの煙をやわらかく飛ばしていく。
914 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/19(火) 15:57:27.57 ID:cIe7LhzIO
>>913
「すい…ません…」
【目元をぬぐいながら、か細い声で言葉を紡いだ。】
【頭を撫でられ、揺れていた瞳が落ち着く。】
【吹く風に髪か流れ、それを手で整えた。】
「…この国に私の幼なじみがいます…」
【唐突に切り出した言葉は、一見なんの関係もないように思えるが、】
【この場で彼女がそのような話題を提供するとも思えない。】
【男に慰められ、だいぶ落ちついた彼女は、ようやくはっきりした口調で、】
【話せるようになった。紅茶に口を付け、続きを話す。】
「私より少し年上で…すごく強い剣士です…」
「彼も知ってますから…もしあったら聞いて見てください…天真爛に会った、といえば、」
「教えてくれると思います…」
【それから彼女は立ち上がり、相手に向かって頭を下げた。お礼の言葉とともに、】
【背を向け、歩き出す。No.88と書いたバッジを落として行く辺り、】
【まだ動揺しているのだろうか。】
915 :
【夢想神生】
[sage]:2011/04/19(火) 16:14:12.74 ID:zcv/VTc9o
>>914
―――…この国に私の幼馴染がいます…―――
唐突に毀れた言葉に一瞬だけきょとんとするが、すぐに何の事であるか思考を巡らせる。
話を聞けば、どうやら道着を纏ったこの少女と同じく”戦う者”のようで、剣士であるらしい。
何分この男、変な方向で経験豊富な辺り、剣士というならば掃き捨てる程であってきたのだが…。
ふむ、と一言頷いてから、”天真爛”という単語をしっかりと覚えておく。少女の口からはあまり話す
事が出来ないのだろう、その幼馴染に話を聞いてくれという辺りどれほどの事なのかある程度の予想はつく。
相当な経験か―――思い出したくも無い肥溜めのような記憶か。
それを今、少女に問い詰めるのは酷であると判断し、男は微笑んでから頷く。
「わかった…天真爛だな……気をつけて帰るん……」
かちゃん、と小さく響いた金属音に男の左目が小さな影を捉える。地面を見れば―――見慣れた会社のバッジが。
男の紅いコートのその下、黒いカッターシャツの襟首に隠されたものと同じ所属を示すそれを拾い上げ、改めて声を掛ける。
「おい、落し物だぞレディー」
相手に差し出すNo−88のバッジ。それから―――男は、もう一度会えると確信し、三日月のように口の端を持ち上げてから
指で自身の襟首を小さくめくる。見ればすぐにわかるだろう、禍々しい悪魔が握るNo−13の文字。
「……俺はジョン…ジョン・クロウリーだ。もしかすると、また”どこか”で会えるかもしれないな?」
優しい男、否、不幸で愛に満ち溢れたギャンブル好きの悪魔の笑みで少女を見やると、親指でバッジを弾いて相手に渡す。
「まぁ……その剣士に会えたら、しっかり聞く事にするよ」
そう言葉を締めくくり、男はベンチに改めて腰をどさりと下ろしてから紫煙をくゆらせる。
足を組んで両腕を投げ出すその警戒心の無い悪魔の姿は―――優しくて、柔らかくて―――やっぱり、禍々しい。
916 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/19(火) 16:50:20.31 ID:cIe7LhzIO
>>915
【たぶんあいつならうまく話してくれる。少女は、】
【ある人物の顔を思い浮かべた。昔から頭が良く策士で、】
【自分も良く感心したものだ。下駄の音を響かせながら、】
【一歩一歩、確かめるように歩いた。…ところで、】
「ん?…あっと…」
【慌ててそれを受け取り、道着のふところにしまった。】
【まただ。これでものを落としたのは何回目だろうか。少女は小さく苦笑した。】
「?……あ!」
【意味あり気な笑みをみて、今度はこちらがポカンとする番。】
【理由を掴み兼ねていたが、それは数秒。No.13―――――――――――「不吉」なその数字をみて、】
【彼女は「ラッキー」だと感じた。】
【自分よりも強い存在。「高」ランカーに知り合いができた。】
「はい。必ずお会いしましょう!」
「次会う時は……ふふふ♪」
【そこで始めて彼女は笑った。】
【子供のような純粋な笑みの理由はただ一つ―――――――――――】
【それは書き記すまでもない。】
「ええ。あの人変人だからすぐわかると思います。敢えて名前は言いません。勝手に教えたら怒られるので…」
「それじゃあジョンさん…また―――――――――――「今度」「どこか」でお会いしましょう。」
【そして彼女は悪魔に――――――穏やかな悪魔に小さく手を振った。】
【カランコロン、という木を穿つ音がだんだん小さくなり、】
【やがて雑踏の音にかき消され、消えた。】
/乙でしたああああああああああ!!!
終わってしまったwwww
917 :
【神風疾走】
2011/04/19(火) 17:53:12.88 ID:eSw/iuVTo
【やや薄暗くなりつつある草原の天上に黒い影が一つ】
【あれは何だ!? 鳥か!? 飛行機か!? UFOか!?】
【いや―――――あれは】
「ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいやっほぉっぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおお!!!」
【―――――人だ!】
【叫び声を上げながら男はサーフボードのような物体の上に乗り、波に乗るように天空を駆け巡る】
【安全装置も無い、一歩間違えれば落下してしまえば絶対に死ぬと言う高さで、男はアクロバティックな動きを見せる】
918 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/19(火) 18:00:12.83 ID:DDUgb+QG0
>>917
「あら・・何でしょうか・・アレ」
【空を滑走している何かを凝視する】
「まさか・・人?そんな訳無いですね・・命知らずにもほどがあります」
【アカデミーの制服を来た少女はそう呟くとまた歩き出す】
「やはり、気になりますね・・・」
【もう一度空を見てみる、すると叫び声の様なものが聞こえてくる・・】
「人・・ですね」
「やっぱり春ですね・・いろいろな人がいますね」
919 :
【神風疾走】
[sage]:2011/04/19(火) 18:11:31.11 ID:eSw/iuVTo
>>918
「おろ? 人だ……」
【上空で一回転した男は真下に人間がいることを確認】
【どうやらこっちを見ているようで、男は一瞬だけ考え込んだ後】
【―――ニヤリ、と悪戯が浮かんだ子供のような笑顔を浮かべた後に男は】
「風力良ーし、角度良ーし、その他もろもろ全部クリア!
そんじゃま……行きますか!」
【体重を掛けるように男が姿勢を低くすると、ボードはそのまま下方向へと傾き】
【下に居る少女目掛けて猛スピードで下降を開始した】
920 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/19(火) 18:20:09.16 ID:DDUgb+QG0
>>919
【空を滑走してる男を見ながら歩く委員長】
「はぁ・・ボードが下に落ちてきていますね・・・」
【急降下してくるボードを見つめる】
「もしかしたら、どこかの生徒かも知れませんね・・・」
「他校の生徒を注意するのも委員長の仕事ですかね・・・」
【委員長の頭にフッと疑問が浮かぶ、素に近いこっちの性格で注意するか、皆の支持を集めるために演じている緩い子でいくか_____】
「でも、他校の子だから私の事はあまり知らないはず」
「コラー!降りなさーい!」
【素に近い性格で行く事に決めたらしい】
921 :
【神風疾走】
[sage]:2011/04/19(火) 18:28:56.83 ID:eSw/iuVTo
>>920
「やぁあ、お嬢さん
残念ながら俺は学校なんて閉鎖された所には通ってないんだよ」
【男はボードの先が地面に落ちるギリギリのところでボードを水平に傾ける】
【地面から約30cm浮きながら回転し、風力で草原の草を吹き飛ばしながら少女の近くで浮翌遊しながら停止する】
「はっはっは、冗談は止してくれよお嬢ちゃん
コイツから降りろだって? つまりお嬢ちゃんは俺に[
ピーーー
]と言ってるのかい?」
【陽気な笑い声を上げながら男は少女に問いかける】
【そして少女の格好を見て、学生だなと男は心の中で呟いた】
922 :
【体形倍加】
[sage]:2011/04/19(火) 18:32:52.83 ID:k81VuY9Xo
【雨が降る──雨が降る、しとしと、ぱたぱた、と曇天の深い灰色に染まる空より小粒の雨粒が静寂に包まれし街に落ちてくる】
【純白の卯の花が咲き誇る季節、本来なら怠慢に誘う温もり心地よい春の大気──されど今は刺す様に冷え込みて冬の如く】
【世界を駆ける風達は、白刃の鋭さをその身に宿し、絹を切り裂くに似た甲高い音と共により早く、より速くと暴れ廻り遊び廻り】
【それの為か、きっとおそらく】【本来なら人々の活気溢れる露天が並ぶこの道は凍り尽きた沈黙、五月雨のリズムが鳴くのみ】
「……──おぉう、おぉう」
【そのような、物寂しく、僅かに奇妙な不気味さが漂う商店街の一本道──彼は既に鉄の壁にて閉じられた店の猫の額の軒下で】
【男性は……難問に苦しむ子供の様な、神の試練に絶望した信者に似た深い困り色の感情を肉の無い髑髏に近い顔に浮かばせていた】
【雨は止まない、男性の足を食いて止め、動かせない】【それは男性にとっては無敵の監獄の壁、決して逃れられない高き壁】
【─────なぜなら?】
「困ったでござる───……ござりんす」【男性の、意外にも高くそして薄気味悪い声色で紡がれた声は誰も聞く事も無く】
【彼は、天よりの今の時、彼にとっては傍迷惑な存在しかない恵みにより円状の模様がつきし鴉の羽に似た色の漆黒色のシャツを】
【膨大な時間の流れにより、膝小僧に穴が開き白く白くクタビレタベルトを巻いていないジーパンを絞りつつ】【──ニマリと化け物の如き笑みを】
「……これが無事であったのがせめてもの救いでござるんな!」【そして唇を歪め言葉に形作られなかった呟きを両手の紙袋に】
【──”両面に獣の耳が生えた幼き童が原色を余す事無く使い描かれた絵”が乗せられている紙袋を見つめてうっとりと微笑を】
【そう、彼はオタクと言われる人種のロリータコンプレックスに属する人間の一つ】【彼の使命はこの世の全ての萌えを脳内にて咀嚼する事】
「──そう、この伝説とも言える作者様が作り出し、神と拝められる絵師様が創造した……このっ!、このっ!──これさえあれば!!」
【彼の呟きは機関銃の如く高速】【彼の呟きは幼児の言葉の如く難解】【企業官僚が生み出す書類の如く無駄】【──ししては戯言】
【男性の言葉は、叫びは、周囲に超音波の様に広がり拡散し、背後の鉄のシャッターを共鳴させ揺らし、鉄が擦れる頭痛を伴う音を与え】
【近くに停車してある赤き車の下で眠る猫の安眠を覚まし、青々とした広葉樹で羽を休める鴉が無き、路地裏の乞食を呻かせた】
「せ っ し ゃ は 無 敵 、 無 敗 、 最 強 な り ぃ ぃ ぃ ぃ ぃ ぃ ぃ ぃ い ! ! ! !」
【……一瞬、体に纏わり付くような暗鬱に良く似た灰色の世界に、琥珀の色に良く似た輝きの光がすなわち日光が降り注いだ】
【それは、痩せ細った木に似た体格の男性からは神でさえ予測が付かない爆発的絶叫に引き起こされた──、一種の奇跡かもしれない】
923 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/19(火) 18:33:18.06 ID:DDUgb+QG0
>>921
「そうなんですね、よく分かりました」
【あきれた感じで物を言う委員長】
「あれですか?あなたはこれから降りたら死ぬんですか?」
「ちゃんと航空許可は取ってるんですか?」
【饒舌に問いただす委員長】
「とりあえず警察呼びましょうか?」
「航空許可その他諸々の条例に引っかかってると思いますので」
【この女、委員長なので不良などの類にはめっぽう強い】
【携帯を取り出す】
924 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/19(火) 18:40:14.66 ID:cIe7LhzIO
【公園】
「…しっ!!」
【そこで何やら拳法の型をうっている一人の人物。】
【十七歳くらいの一人の少女だ。】
【ショートカットの髪と深緑のメガネ。】
【着古したようにくたびれた藍色の道着、】
【その上から黒い薄手のコートを袖を通さずに羽織っている。】
【足を動かすたんびに、履いている下駄がカラコロとくぐもった、】
【優しい音を奏でた。】
「はっ!!」
【ガラッ】
【鋭く踏みしめる音が辺りに響く。】
925 :
【砂漠外套】E:砂のマント、アームウォーマー
2011/04/19(火) 18:47:14.48 ID:AOawUYAx0
>>922
……うーん
【雨。最悪の天気。なぜなら、まともに能力が使えなくなってしまうからであった】
……はあ
【ぽたぽたと降り注ぐ雨は、砂のマントを徐々に濡らし、重くなっていた。これでは使い物にならない】
……あっ!
【そんななか、ひとりの男性を見つけた。その周りは、なんと奇跡的にはれていた】
……やったー!
【途端に元気な表情になり、男性のもとへ駆け寄っていく】
926 :
【神風疾走】
[sage]:2011/04/19(火) 18:49:41.22 ID:eSw/iuVTo
>>923
「おっとっと、そんなに一気に質問するのはマナーが成ってないぜ?」
【少女の機関銃の如き言葉に男は一瞬だけたじろぐが、すぐにニヒルな笑みを浮かべ】
「だが俺は何よりも誰よりも大空と自由を愛する男だ! つまりそれはお嬢ちゃんの質問全てに答えることが出来ると言う事!
ここから落ちたところで俺は死なん。だが、空に『乗る』ことを止めたらそれはつまり生きることを止めるのとほぼ同義さ
俺は自分が乗りたいから空に乗る! それは誰にも止めることは出来ないし俺がさせやしねぇのよ」
【男は空を仰ぎ、気持ち良さ気に身体を伸ばす】
【その姿はまさに自然体で、己は自由なのだと目一杯身体で表しているようで―――】
「それに、規則に縛られ空を見上げることを忘れた人間に俺が捕まるとは到底思えないのさ
それでも通報したいと思うのならご自由に?」
【口元を吊り上げ腰に両手を据え、少女を挑発するような笑みで男は話しかける】
927 :
【掌開異能】
[sagasage]:2011/04/19(火) 18:55:52.32 ID:tXsV1FmO0
>>820
「まあそうだよなー」
【青年の尤もな発言に笑いながら同調する】
【そして、深くなる笑みに更に首を傾げ】
「母さんがこっちに引っ越して来る時に買ってくれたヤツで……あんまり気に入ってないから」
【途中、言葉を切ったのに深い意味があるのかないのか】
【若干震える声に、薄く笑いながらここで発言を止める】
【あげるのかあげないのか、きっぱりとは言わない】
【ナンパの件を根に持っているらしい】
/遅くなりました!
928 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/19(火) 18:56:50.02 ID:DDUgb+QG0
>>926
「すいません・・・あなたの言い分は良くわかりました」
【携帯を閉じて制服に仕舞う】
【無闇に刺激すると危ないと思ったらしい】
「そのボードはそんなに大切なんですか?」
「どんな構造で空を飛ぶことが可能なんです?」
「とりあえず今回は警察には通報しませんが、学校に行っていないという事を詳しく聞かせていただきませんか?」
【取り合えず、悪人だとは思わなかったらしい】
【それと同時に興味を持ったらしい】
「アカデミーにも学園にもその他の学校にも通っていないなんて不思議すぎます」
「良かったらあちらで詳しく話してくれませんか?」
【自分の住んでいるアカデミーの寮を指差す】
929 :
【超動機構】@wiki
[saga]:2011/04/19(火) 18:56:51.08 ID:H8L3RGh10
>>924
【公園で特訓している少女】
【それを見守る、文字通り黒い影】
「ふん……その動き……八極拳ではないか?」
【黒尽くめも一応格闘技の心得がある、が】
【威力はまだしも、型はプロに比べると見劣りする】
「………」
【自分には出来ない綺麗な動き】
【自慢されている気分になった】
930 :
【鋼昂形師】《マスターオブパペット》 物を操ったり擬人化出来たりするよ!@wiki
[sagesaga]:2011/04/19(火) 18:59:35.55 ID:C0MUUb+k0
………また、公園。
【と、昨日の出来事を思い出しながら公園へと入ってきたのは黒髪の少女。】
【髪は黒いのに、顔は西洋人みたいな感じだ。】
【近くのベンチへと座る。】
【因みに、昨日座ったベンチである。】
【少女は、そのベンチに向け指輪を向け――――】
……Le quattro dita, si respira la vita.
【呪文を唱える。消え入るような小さい声だ。】
【すると、ベンチは昨日のようにしゃべりだす。】
「…ん。オリハさんじゃないっすか。一体なにやってんすか?」
…………散歩。
【ベンチと話す少女…】
【やはり、その姿は奇妙すぎる。】
931 :
【体形倍加】
[sage]:2011/04/19(火) 19:03:33.45 ID:k81VuY9Xo
>>925
「──な、 な ん と」 【オタクな彼の死者が復活したと聞いた時の驚愕に似た呟きは大気に溶け】
【──ばさりと、先程から自らの宝物と心に決意した紙袋は、オタクの手から落とさせ湿り】
【ふやけ、溶け】【中身ももはや使い物に為らないレベルに滑り落ちた──だが良いのだ】
【……オタクの視界に入り自らへ飛び込んでこらんとするのは……幼女。】【彼の夢の擬人化】
「……おぉ──おぉ──おぉぉぉ」【オタクな彼の叫びは血を吐くように。激しく。削れる命】
【──幼女の格好は小さき体に似合わずぶかぶかで、それがオタクの心臓を掴む】
【──幼女の見える髪は雪の様に純白で、二次元のあの子の様に脳内で火花が散る】
【──幼女の表情は、今偶然にも降り注ぐ太陽の様に暖かく、何かが萌えで死んだ音がした】
「────……」【これは神が与えたチャンスか】【初詣でいれた一円がようやく、ようやく】【失敗は死】
【オタクな彼は、頭部に不自然に巻いていたバンダナ緩慢な動作で外し、肩まで伸びる砂漠の様な黒髪を】
【そして、不器用な、ひくりと頬が震える──不審にまみれた笑顔を作りて幼女を見つめ】
「や、やぁ、お、お、おおじょう。私に。ななななにかようかね??」【がんばれ──オタク!…声が震えているぞ!】
/遅れました…ごめんなさい
932 :
【戒ノ手綱】1匹だけ生物を手懐ける@wiki
[sagasage]:2011/04/19(火) 19:05:12.50 ID:rXOQ6FCmo
>>927
【相手は言葉を続けるが、貰えるのかどうかはっきりしない】
【自分に言わせようとしているのかもしれないが、親に貰ったものを貰っていいのだろうかとも思い..】
【もどかしく複雑な悶々とした思いを抱えながら、少年を見やる】
【そのせいで、少し、変な顔になっているかもしれない】
/おかえりなさいー!
933 :
【霧血喀命】吸血鬼@wiki
[sagasage]:2011/04/19(火) 19:05:38.54 ID:rXOQ6FCmo
/名前こっちでした...
934 :
【神風疾走】
[sage]:2011/04/19(火) 19:05:53.46 ID:eSw/iuVTo
>>928
「ああ、コイツは俺が空に乗るのに必要な大切な相棒さ!
コイツは俺に生み出されて、コイツがあったから俺が生まれ、自由になった……」
【男は大切な物を見る目で足元を見つめる】
【そして少女の方を向き】
「いいぜ、俺の詰まらない話で良ければ何だって聞かせてやるよ
――――そうそう、これが気になるようなら……乗ってくか?」
【トントン、と男が足踏みする場所はボードの上】
【いつの間にか高度は地面から10cmと離れていない場所まで下がっていた】
935 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/19(火) 19:11:19.35 ID:DDUgb+QG0
>>934
「そう・・・自由は良いわね・・私は縛られた規則の生活の中で暮らすのも好きだけど」
【少し陰のある表情を浮かべ言う】
「乗ってもいいの?お言葉に甘えて乗らせていただきましょうか」
【トンとボードの上に乗る、そして座る】
【この時、委員長は自分が高所恐怖症という事を思い出したのだった】
(どうしよう私・・・このまま降りたらプライドが・・)
【心の中で葛藤する】
【その結果_____】
「早く飛んでくれます?」
【プライドが勝ったのだった_____】
936 :
【砂漠外套】E:砂のマント、アームウォーマー
2011/04/19(火) 19:13:10.85 ID:AOawUYAx0
>>931
……これ、おにーちゃんののうりょくなの?
【駆け出し、さっさと晴れ間の中に入った。そして、その中心にいた男性に話しかける】
【男性を疑う様子はなく、むしろ近づこうとしていた。とにかく仲良くなろうとしていた。】
あっ、それ!
【男性が外したバンダナを見つけると、それを拾おうとする。ぶかぶかの服は水をたくさん吸ってしまい、寒い上に重く、少しでも拭き取ろうとした】
937 :
【掌開異能】
[sagasage]:2011/04/19(火) 19:14:20.48 ID:tXsV1FmO0
>>932
【こちらに視線を向ける青年】
【複雑そうな顔、というのはこの年頃の少年には面白可笑しいものなのだろう】
【その顔を見て、頬に溜めた息をぷっと吹き出す】
「で、ずっとクローゼットにしまってあって、勿体無いんで貰ってくれる?」
【青年の目をじっと見つめて言う】
【完全に青年の答えを待っている体である】
>>933
/どんまいです!
938 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/19(火) 19:14:54.80 ID:cIe7LhzIO
>>929
「ん…?」
【ガララッ】
【震脚を行った直後、少女は人の声を聞いた。】
【いつもなら無視する。稽古中はできるだけ雑念を排除したい。しかし、】
【今回は少し状況が違った。少女は思わず顔を動かした。】
「……ご存知なんですか?」
【この国に来て初めて、他人から「八極拳」という言葉を聞いた。】
【驚いたように相手を見つめる。】
939 :
【神風疾走】
[sage]:2011/04/19(火) 19:20:00.18 ID:eSw/iuVTo
>>935
「了解! それじゃ、しっかり掴まって舌噛まないように注意しろよお姫様?」
【おどけた調子で、男は少女に注意を呼び掛ける】
【そしてフワリ、とボードが空へと浮き上げると地上が段々と遠く小さくなっていく】
【空は既に暗くなっており、男と少女を照らすのは月と星の光だけだ】
「そうそう、空を『飛ぶ』って表現は正しくない
―――――俺は空に『乗る』んだよ」
【ボードの下で風が爆発し、その風に押されるようにして前に進み始める】
【少々風が強いのか、右へ左へと傾きそうな不安定なボードを男は巧みに操り、進んでいく】
【その様子はまさに風の波に『乗って』いるかの様にも見えた】
940 :
【超動機構】@wiki
[saga]:2011/04/19(火) 19:23:06.83 ID:H8L3RGh10
>>938
「ああ……見よう見まねでしか出来ないがな」
【正式な道場などで習ったことは一度もない】
【より強く、高みを目指していたころにそういう武術を扱うファイターと手合せしたことがあっただけだ】
「お前がよければ、俺と手合せ願えないか?」
【強い者を見ると闘いたくなってくる、強くなりたくなってくる】
【復讐の鬼と化していた彼女、未だ復讐は果たせていないが】
【生き残るため、復讐するため強くなった】
【しかし、慢心はしていない】
【目的を果たすまで、いや果たしても武人としての彼女が闘いを求める】
941 :
【霧血喀命】吸血鬼@wiki
[sagasage]:2011/04/19(火) 19:24:03.05 ID:rXOQ6FCmo
>>937
...?
【少年が急に顔を綻ばせ、面白そうにしているが】
【青年にはその原因が分からないらしく...不思議そうに僅かに首を傾け】
【併しそんな表情も..一瞬で立ち消え】
...いいのか?
【突いて出て来たのは、そんな言葉】
【併し返答もないまま既に青年の手を取り...ひとけの無い所まで連れて行こうとする】
【空いている方の手で目元を拭ったのは、少年に分かっただろうか...?】
942 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/19(火) 19:25:49.12 ID:DDUgb+QG0
>>939
「えぇ、わかりました」
【心なしか顔がものすごく青くなっている】
【やはり高所恐怖症なため言葉数が少なくなっている】
【しかも恐怖で顔が引きつり、ちょっとしたホラー映画の様になっている】
「そうなの、次から表現に気をつけますね」
【余裕そうに言うが声には感情がこもっていない】
【少し震えてきている】
「揺れてない?大丈夫なの?」
【涙目になってきている】
943 :
【体形倍加】
[sage]:2011/04/19(火) 19:28:52.15 ID:k81VuY9Xo
>>936
【幼女の甘く、甘く蜂蜜に似た濃密な甘さの声が脳内を侵略し乱し狂わし──ぷちり】
【再び何か、脳内で大切な線が断線した音が聞こえたような無いような】【これは夢か幻想か】
【脳内では、小さな映写機がからからと廻り、走馬灯の様に過去の光景を映し、──まさか】
【オタクな男性は幼女に見えないように、自らの太ももを、万力に抓ねるが──世界は変わらない】
【逆に、焼けた鉄を押し付けられたような激しく熱さを宿した痛みが脊髄を駆け抜け、現実を知らす】
「……ちがががうよ、これはここれは、かか神様がくれた偶然だとともうよ」【答えたのは虚ろの世界で】
「──っと、よくみたらすすごく濡れているじゃ、ないかき、きみ」【されど、濡れた子供を見過ごす程呆けては無く】
【おたくな男性は、バンダナを拾い上げ、拭うように水分を取ろうとする幼女に視線を送り、家事の様に】
【あわてて、動き】【背中の緑のリュックサックより──取り出しました、乾いたタオルを】【──オタクよこれしかないのか】
「こ、これでよければ使いたまえええ……それよりは、だだだだだいぶましだろうろうろう」
【──”獣の耳が生えた幼き童が原色を余す事無く使い描かれた絵”が乗せられたハンドタオルを】
【もやは言葉になっていない音の羅列、されど瞳には真剣な色を】【──込めたのは優しさと勇気】【男性は幼女へ差し出した】
/飯落ち…ごめんなさい!!
944 :
【掌開異能】
[sagasage]:2011/04/19(火) 19:29:40.35 ID:tXsV1FmO0
>>941
「良いですよ別にっ……」
【そう言って青年から目を離そうとしていた、のだが】
【言葉の途中で、青年に手を引かれて人気のないところまで来てしまった】
「?」
【青年は、もう片方の手を顔の方にやる】
【一体何をしているのだろうか】
【少年にはその姿が良く見えていないらしい】
945 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/19(火) 19:30:40.55 ID:cIe7LhzIO
>>940
「わあ!…うれしい…!」
「知ってる人に初めて会いました」
【一気にキラキラと輝く瞳。】
【相手の金色の眼を見つめる少女の瞳は、ただ、純粋に光っていた。】
【同時に思う。マイナーなこの拳を知っているということは、】
【それなりに武術のこころえがあるのだろう。】
【それなら、彼女がすることはただ一つ。】
「私と―――――――――――手合わせしてください!」
【相手と全く同じタイミングで、】
【全く同じことを言った。】
/すいません飯落ちです。
速攻で食べて来ます
946 :
【鋼昂形師】《マスターオブパペット》 物を操ったり擬人化出来たりするよ!@wiki
[sagesaga]:2011/04/19(火) 19:33:13.21 ID:C0MUUb+k0
>>930
/まだ募集中ですよっと。
947 :
【霧血喀命】吸血鬼@wiki
[sagasage]:2011/04/19(火) 19:33:23.05 ID:rXOQ6FCmo
>>944
...蒼希には本当に感謝してる、ありがとう
【余程嬉しいかったのか、数少ない友人に改めてお礼、笑いかける】
【決して危ない意味ではない】
【そして、周囲に人がいないのを確認して少年を抱き上げるとそのまま】
【アカデミーを目指し、飛行を始めるだろう..】
948 :
【神風疾走】
[sage]:2011/04/19(火) 19:34:31.51 ID:eSw/iuVTo
>>942
「なぁに、心配いらねぇよ
何年も俺はこうやって空に乗り続けているんだ、台風の中でだって制御してやるさ」
【男の声は自信に満ちは溢れており、驕りでは無いことを如実に表している】
【そして男は、先ほどの悪戯っ子のような笑みを浮かべ】
「そうだな、例えば今からスピンしながら宙返りでも―――――」
【と、少女が高所恐怖症だと分かっていながらニヤニヤした笑みで話しかける】
949 :
【超動機構】@wiki
[saga]:2011/04/19(火) 19:37:06.99 ID:H8L3RGh10
>>945
「あ、……ううん!」
【同じ意味の言葉をほぼ同時な発し、少し照れくさくなり、声が素になってしまう】
【それを咳払いで誤魔化す】
「あー…よし」
【なにが「よし」なのであろうか】
「では、よろしく。俺は基本、速攻勝負だ。長々と睨み合うつもりはない」
【そう言って、首の装置に手を伸ばした】
/ごゆっくりー
950 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/19(火) 19:38:15.15 ID:DDUgb+QG0
>>948
「そう・・・運転が上手なんですね」
【青くなっている顔で言う】
「どこにお住まいなんですか?」
【違う話題に変えようとしてみる】
【スピン・宙返りと言う言葉を聴いて気が遠くなる】
「や・・やめて下さいよ!あ・・・あれですよ!落ちそうになったら抱きつきますよ!」
【混乱して訳のわからない事になっている】
951 :
【掌開異能】
[sagasage]:2011/04/19(火) 19:39:33.99 ID:tXsV1FmO0
>>947
【感謝の言葉を口にする青年を、一度きょとんとした顔で見てから】
【言葉の意味をしっかりと理解したのか】
「大げさだな……」
【呆れるように言いつつも、顔は嬉しそうだ】
「わっ」
【青年にされるがまま、抱きあげられる】
【最初会った時と同じような状態である】
【道からして、アカデミーへ向かっているのだろう】
/アカデミースレに移動ですかね?
952 :
【阿部神戸】withちゃぶ台 詳しくはwiki
[sage]:2011/04/19(火) 19:40:05.96 ID:L6bEoiluo
>>930
「なぁ…………ちゃふ、あれ、もしかして自分の仲間やないのん?」
『………きゅい………きゅ』
訳:………違う……と思う
【その公園に現れたのは糸目の金髪】
【が、その姿の異様な部分とは】
【ちゃぶ台に乗っていた。 イルカに乗った少年ではない】
【ちゃぶ台に乗った青年になっている】
【しかも、そのちゃぶ台はまるで動物か何かのように動いていた。それはもう動いていた】
【男を乗せて動いているので中々力強いことが分かるであろう】
「…………すんまへん、ソコの嬢ちゃん」
「ちゃぶ台を動かしたことは………あったり?」
【男はちゃぶ台に乗ったまま相手に近づいていくと】
【そーっと声をかけた】
953 :
【砂漠外套】E:砂のマント、アームウォーマー
2011/04/19(火) 19:41:05.55 ID:AOawUYAx0
>>943
はあ……?
【バンダナに手が伸びたとき、男性から声がかかってくる。】
ありがとう!
【タオルを受け取ると、すぐに水を拭き取っていく。可愛い女の子の絵柄を見て、あることを思いついた】
……ありがとう!
【そして少し拭いたあと、ずぶ濡れになっていた砂のマントを何やらもぞもぞと動かす】
/同じく飯落ちです
954 :
【霧血喀命】吸血鬼@wiki
[sagasage]:2011/04/19(火) 19:43:09.66 ID:rXOQ6FCmo
>>951
/ですね、僕から投下しますね
955 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/19(火) 19:48:06.16 ID:cIe7LhzIO
>>949
「……?」
【微かに眉を顰める少女。…女?】
【という言葉が頭をよぎる】
「はい!!よろしくお願いします!!!」
【しかし、そんなことはどうでもいい。】
【今はとにかく、目の前の人物と戦う。それだけだ。】
「私もです。…「一撃」で決めます。」
【メガネを外し、愛用のハチマキ、黒く、擦り切れたそれを取り出し、】
【ガッチリと頭に巻いた。風で端がゆれる。】
【恒例となったその動作を終わらせ、】
「よおし!…行きますよ!」
「陰陽式八極門―――――――――――天真爛」
「いざ尋常に…勝負ッッッ!!!」
【重心を落とし、構える。】
【手の甲の太極が、呼応するかのように光った。】
/お待たせしました!
956 :
【鋼昂形師】《マスターオブパペット》 物を操ったり擬人化出来たりするよ!@wiki
[sagesaga]:2011/04/19(火) 19:48:35.79 ID:C0MUUb+k0
>>952
…………何?
「…ちゃぶ台が喋って動く…だと…ッ。」
【噴水に向けられた顔を微かに動かして男を見る。見知らぬ顔だった。】
【そしてベンチは人事のように驚いている。自分もそうなのに。】
【少女は、動くちゃぶ台をまた微かに見て】
………ちゃぶ台は、無い。
………ベンチなら、今動かせる。
【そう言って、また何語かわからない呪文を唱えると、ベンチの脚は…。】
「うお…っ。人間の足になったっすよ!一度動いてみたかったんですよねー!」
【人間の脚になった。高くなったので、足が浮く少女。】
【ベンチは、はしゃいでいるようでガクガク屈伸運動をしている。】
………ね?
【いつもの口調で、できるだけ簡潔に言った。】
957 :
【神風疾走】
[sage]:2011/04/19(火) 19:49:17.33 ID:eSw/iuVTo
>>950
「住むところはねぇな
ま、しがない旅ガラスってヤツさ
良いもんだぜ、こういうのも」
【と、少女が泣きそうになっているのを見て流石に気が引けたのだろう】
【困ったような笑みを浮かべながらゆっくりとなだめるように話しかける】
「あ〜分かった分かった、大丈夫だから
確かに抱きつかれるのは嬉しいが、泣きながらは俺の信条に反するんでな」
【いや、すまんすまんと謝罪】
【と、ようやく人の生活する光が遠目に見えてきたのに気が付き、あれがそうか? と少女に問いかける】
「にしてもなんと言うか……ひどく大きいな」
【遠目からでも分かるほどの大きな施設……というよりも古城だ】
【どうにも閉鎖的で苦手な場所だなぁ、と男は心の中で思う】
/このまま【アカデミー】のスレへ行きますか?
958 :
【終振始振】振り始めから振り終わりまでを省く@wiki
[sage]:2011/04/19(火) 19:51:20.14 ID:6rZ8BQ5Ko
【夜の公園。】
【そこまで闇は深くないがそれでもやはり昼間の様な賑やかさは無い。】
【そんな中一人の少女がメラメラと燃え盛る焚き火の上に鍋を置き…普通に料理をしている。】
…ふむ。良い具合に出来たな。そろそろいいだろう。
【左袖の無い迷彩服。傍らには一本の刀。そしてガスバーナーに各種スパイス。】
【完成した料理…カレーライスを皿に盛り、丁寧に手を合わせ、口に運ぶ。】
【公園には美味しい香りが漂っている。】
/死愛から雑談まで何でも対応!
959 :
【希己解介】委員長JK@wiki 分身:0
2011/04/19(火) 19:57:31.59 ID:DDUgb+QG0
>>957
「よかったら、私の寮の一部屋くらい貸してあげますけど?」
【高所に何とか慣れたらしい】
【アカデミーに近づくにつれ表情が柔らかくなっている】
【安堵の表情というのはこういうのだろう】
「なっ!抱き付かれてうれしいなんて!おかし・・おかしくありません!」
【パニックになってたことに気づき頬を染める】
「そうですあれがアカデミーです」
【遠めに在る光を指差し】
「まぁ、操縦の腕は褒めて上げても良いですよ?」
/そうですね、アカデミーのスレに移動しましょう
諸事情で落ちるので明日まで帰ってこれそうにないです、凍結か切るかしておいてください><
960 :
【超動機構】@wiki
[saga]:2011/04/19(火) 19:58:18.37 ID:H8L3RGh10
>>955
「天真爛?名前か…」
【相手の口からスタートの合図がでた】
(ふむ、やはり俺の方がリーチが短いな、ならば)
「スピードで圧倒させてもらうぞ?」
【風邪を斬り裂き相手との間合いを一気にゼロに】
「お前、武器は所有していないようではないか? 助かる」
【走り出した勢いを殺さぬように回転、相手の脇腹めがけ裏拳を放つ】
【我武者羅に放たれた拳、直撃すれば、一般人なら一撃でのびてしまうだろう】
961 :
【阿部神戸】withちゃぶ台 詳しくはwiki
[sage]:2011/04/19(火) 19:59:37.17 ID:L6bEoiluo
>>956
「や………やっぱりか………ちゃふ、どうやら仲間は今のところおらへんみたいやな」
『きゅい』
訳:分かってるけどね
【ちゃふと呼ばれるちゃぶ台を動かしたのはこの糸目なわけであるが】
【ソコのところは気にしていないようだ。】
【気にしないで置こう】
「…………って、うおおおおおおお!!!???」
「なんて言えばいいんやろ、シュールな笑い?」
「と、見るところによると? 嬢ちゃんはベンチに命を吹き込む能力ってとこかいな?」
『………………きゅ』
訳:…………………浅はか
【いきなり足が生えるという正直目の前で起こると気絶するレベルの衝撃映像にも】
【微妙にエセっぽい関西弁で驚く】
【そして、とてつもなく短絡的な予想をした。 ちゃぶ台に浅はかといわれるレベル】
//ちょっと次遅れます すんません!
962 :
【神風疾走】
[sage]:2011/04/19(火) 20:02:26.04 ID:eSw/iuVTo
>>959
/了解しました、凍結しましょうか
凍結スレに書き込んできますね
963 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/19(火) 20:05:32.87 ID:cIe7LhzIO
>>960
「っ!?」
【早い。瞬きをした瞬間に、相手が懐に飛び込んで来た。】
【しかし、少女は思う。「チャンス」と。】
「……零勁」
ガスッ
【相手は感じるかもしれない。「硬い」と。】
【裏拳を片手で受け止める。距離があり、こちらも身構えていたためにできた。】
【そして、相手の伸び切った腕をつかもうとする。】
964 :
【超動機構】@wiki
[saga]:2011/04/19(火) 20:10:31.14 ID:H8L3RGh10
>>963
「やはり一発では終わらんか……」
【腕を掴もうとしている相手】
「……掴んでどうする?」
【わざと腕を掴ませる】
【そしてそのまま、掴まれた腕を振り上げ、力いっぱい振りおろし、地面とサンドウィッチにしようとする】
(さあ……どうくる?)
965 :
【鋼昂形師】《マスターオブパペット》 物を操ったり擬人化出来たりするよ!@wiki
[sagesaga]:2011/04/19(火) 20:12:30.05 ID:C0MUUb+k0
>>961
…………鳴き声、可愛い。
「うおーっ!人間の脚楽しいっすー!オリハさん、ちょっくら走ってきていいっすか?」
………良いけど、途中で戻っても知らないから。
「………すいませんっした…」
【しかし、そこでの屈伸はやめないようだ。男が言うとおり「シュールな笑い」である。】
【ちゃぶ台の鳴き声に可愛さを見出しながら言う。】
【いい加減ガクガク運動に飽きた少女はベンチから降り、男の質問に答える。】
………ベンチ、だけじゃないし。
………それに、命を吹き込むだけじゃない。
【男の浅はかな考えにも顔は変わらず、いつもの調子で答える少女。】
【口数が少なく、それ故思ったことをストレートに言葉に出す少女は、あまり人の批判をしないのだ。】
………さっき、見てたでしょ?
……形状変化とかも、出来るから。
【ガクガク屈伸する(人間の)脚付きベンチを少し見やりながら、そう答える少女。】
/了解しましたー。
966 :
【体形倍加】
[sage]:2011/04/19(火) 20:17:00.66 ID:k81VuY9Xo
>>953
【ありがとう】【──ありがとう】【この言葉自体自らに言われたのは何年前だったか】
【幼女の言葉は、おたくな男性の心の隙間に入り込み染み込み──目の縁の水滴は水か涙か】
【おたくな男性は、僅かに瞳を閉じいて──小さき神への感謝の言葉は心の奥底で】
【世の中は優しくないと思っていた】【この世界は冷たく、厳しいだけかと思っていた】
【──でも、でも、でも】【自らの姿を化け物として見ない、そのような綺麗な存在がいたなんて】
「……あああ、ありがががとう、だだ、なんてべべつにかま」【彼は閉じた瞳を緩慢に開き】
【オタクな男性の声は柱が入った様に真っ直ぐと突き抜けるように】
「べべつに構わないささ…世の中はは、一蓮托生っててやつで…困った時はお互い様」
【吃音が生み出した奇怪な言葉の連なりは、何故か正常な人間が紡ぐ綺麗な言葉に強制され】
【オタクの男性の言葉は、正常なモノに変化すれば……小鳥が唄う様に澄んだ声で紡がれて】
【再び、不器用にも彼なりの必死さで、笑顔を作り出して──ひくり、と震えは収まっていた】
「……──?」
【そしてオタクな男性は幼女の海に揺れ動く波の如く様に動き始めた砂漠色のマントを】
【二度目の笑顔をかく紡ぎ何かを企む幼女の顔を、その瞳の色を見つめ──かくりと不思議そうに】
/ただいま帰還いたしました
967 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/19(火) 20:20:11.25 ID:cIe7LhzIO
>>964
ダンッ
【つかんだ瞬間、勢い良く踏み込むが】
「あ……くっ!!」
【大きく振られる。握力は女の子であるため低い。】
【盛大にバランスを崩した。離したときはもう遅く、】
「うあっ!!」
【地面に打ち付けられる。】
【痛みに顔をしかめるが、】
「…はあっ!!」
活
面
旋
腿
【右足での鋭い足払い。】
【成功失敗にかかわらず、彼女はそれを撃った後素早く起き上がる。】
968 :
【阿部神戸】withちゃぶ台 詳しくはwiki
[sage]:2011/04/19(火) 20:25:53.93 ID:L6bEoiluo
>>965
「ちゃふ。 鳴き声『は』可愛いんやて」
『きゅ?きゅいっ?きゅきゅきゅーッ!!!』
訳:付け足した? 『は』って付け足したよね? 許さない絶対にだーッ!!!
「ちょっ! ウソやって! あかん!!角はあかんて!!!」
【言わなくていい事を言った男に対し、どうやらちゃぶ台は怒った様である】
【新ジャンル『憤慨するちゃぶ台』である】
【男は、ちゃぶ台の上から落とされると上に乗られて、ちゃぶ台の四肢の角で殴られている】
【此処まで0.5秒。 ちゃぶ台は強しである】
「………そうなんや………」
「ベンチだけやなかったんやな…………こら、えろう失礼した」
「そんで、ちゃふ!! ソコは骨や!! 砕ける!砕けるて!!」
「てことはなんや? モノを人に出来るってことかいな?」
【ちゃぶ台に背中に乗られたまま少女の話しを聞く男】
【合間合間で押しつぶされそうになっているが、それは気にせずに】
969 :
【超動機構】@wiki
[saga]:2011/04/19(火) 20:32:49.90 ID:H8L3RGh10
>>967
「時間稼ぎか?」
【足払いと思われる攻撃を難なくかわす】
「悪いがそろそろ時間が無くなってくる」
【そう言って―――――】
「ふっ!」ダン!
【全体重を乗っけて突進をかます】
「防ぎきれるかな?」
【予備動作に時間がかかっているので避けることもできるが―――】
【実はこの突進はフェイクで、受け止めてもらえれば、懐だ温めている拳を突き出す】
【そのための煽り文句である】
【まあ、フェイクとはいっても軽く受け止められるような生半可なものではないが】
970 :
【鋼昂形師】《マスターオブパペット》 物を操ったり擬人化出来たりするよ!@wiki
[sagesaga]:2011/04/19(火) 20:36:16.65 ID:C0MUUb+k0
>>968
………ちゃふ。名前も可愛い。
【やはりストレートである。故にお世辞ではない。】
………ちゃふ、というかちゃぶ台が怖くなった。
【男の上に乗り角で殴るちゃぶ台を見て、素直に怖くなる少女。】
【なるほど、確かに痛そうだ。】
………そう。だから、こういうことも出来る。
Si può prendere forma umana.
(状態変化、人形。)
【少女がそう言うと、脚が生えたベンチの体が突然光り、光が消えると――――】
「…うおーっ!人間になってるっすー!」」
【ベンチは青年になっていた。木目調という不思議なズボンとパーカーを着ている。】
………こういうこととか。
971 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/19(火) 20:41:14.28 ID:cIe7LhzIO
>>969
【少女は素早く立ち上がり、相手を見据えた。】
【くるのは…タックル。少女はそれをみて素早く脇によけ―――――――――――ない。】
「一つ教えてあげます。」
「八極拳士と零距離で打ち合うのは…」
【近づく突進を見つめながら呟く。両足に力をいれ、】
【腰を落とした。】
「「無謀」です―――――――――――」
鉄
山
靠
【彼女はタックルをかわさない。受け止めない。】
【正面から「打ち返」そうとした。】
【氣を付加した超強力な靠撃(背中での突き飛ばし)】
【絶大な破壊力を持ってして、相手を吹き飛ばそうとしている。】
972 :
【阿部神戸】withちゃぶ台 詳しくはwiki
[sage]:2011/04/19(火) 20:51:02.36 ID:L6bEoiluo
>>970
「ははは、名前『も』可愛いんやて?ちゃふぅ?」
「鳴き声と、名前以外はどうなんやろなぁ?」
「でいだだだだだ! 頭はあかん!頭が悪ぅなったらどうしてくれるつもりやねん!?」
『きゅいっきゅー!』
訳:元から悪いんだから良いんじゃないの?
【言わなければ殴られないのに】
【言うので、案外硬いちゃぶ台の足で後頭部を殴られている】
「ほら!そういう、暴力的なところがあかんねん! 嬢ちゃんやって怖がってしもとるやん」
「すまんな嬢ちゃん。 ちゃふは何かの上に乗るのが大好きなんや」
『きゅ? きゅー…………』
訳:え? うぅ…………
【しかし、糸目も負けては居なかった。 暴力的なちゃぶ台という良く分からないレッテルをはり】
【ちゃぶ台の乙女(?)心を傷つけている】
【糸目が、どうやってちゃぶ台と意思疎通を取っているのかは不明】
「『ええええええええ(きゅーーーーーー)!!!!???』」
「ベンチがホンマに人間になったでちゃふ!?」
「どこぞのラノベかエロゲ!?」
『…………きゅきゅきゅっ!?』
訳:ゴン(糸目)よりよっぽど使える力だよ!?
【よくある、ラノベの設定っぽい力に驚いている二人(?)】
【足が生えるのは驚かなかったが、人間に完全になってしまったのには驚いている】
973 :
【超動機構】@wiki
[saga]:2011/04/19(火) 20:53:25.03 ID:H8L3RGh10
>>971
「!! まじで!?」
【全てにおいて予想外】
【しかし、みすみす殴られるわけにもいかない】
「がっはあ!」
【溜めていたパンチであいうちに……】
【とはいかず、ダメージは軽減されたものの吹っ飛ばされる】
「ハア…ハア……好都合だではないか………」
【首の装置の電源をオフに】
【充電モードに切り替える】
「お陰で、間を取る動作が省けた……」
【装置による制御がなければ、ただの女の子】
【吹っ飛ばされたことで充電の間の逃げ回る動作がキャンセルされた】
「っつ………正面勝負は控用か」
【少しの間その場にうずくまる】
974 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/19(火) 20:59:14.92 ID:cIe7LhzIO
>>973
【少女は微かに眼を見開いた。今の攻撃を受けて、】
【よく意識があるものだ、と、純粋に驚いた。】
「……どうします。まだやりますか?」
【トントン、と軽くジャンプ。】
【再び構え、油断無く相手を見据えた。】
975 :
【鋼昂形師】《マスターオブパペット》 物を操ったり擬人化出来たりするよ!@wiki
[sagesaga]:2011/04/19(火) 21:02:36.00 ID:C0MUUb+k0
>>972
………仲、良いね。
【ぼそっと呟く。その男がちゃぶ台に殴られる光景を仲がよさそうと捉えたみたいだ。】
……でも、ちゃぶ台ってどちらかと言うと、乗せられる方…。
【これ以上は言ってはいけないかと思い、口を噤む。】
【少女も、これくらいの空気の読み方は知っているようだ。】
「うおーっ!オリハさんありがとうございますっす!」
…別に。この人に私の能力を見て欲しかっただけ。あと、あなたの人型がどんななのかも。
「どんな理由でも嬉しいっす!フォーッ!」
【はしゃぎまくるベンチに対し、あくまでも冷静(?)な少女。】
……そういう能力なんだから、仕方ない。
……あと、能力に優劣なんか無い。
【最後は何故かちゃぶ台の思考を読んだ少女。】
976 :
【超動機構】@wiki
[saga]:2011/04/19(火) 21:09:39.76 ID:H8L3RGh10
>>974
「んー? 俺が降参すると思ったか?」
【1分(1レス分)残しての充電なので結構速く溜まった】
「ふう……やってくれるではないか?」
【カチっとスイッチを再びオンにする】
「俺が遅れをとるとはな……驚いたぞ?その威力」
【正直な感想である】
「しかし、はやさ、動体視力、瞬発力で圧倒できろのではないか?」
「さっきの技を見せられて、もう正面から行くつもりはない…………」
【弾!とダッシュ】
【”真っ直ぐに”向かっていく】
【勿論、フェイクだが】
977 :
【阿部神戸】withちゃぶ台 詳しくはwiki
[sage]:2011/04/19(火) 21:13:48.69 ID:L6bEoiluo
>>975
「まっ、腐れ縁っちゅう奴やな?」
「なんせ、ちゃふっちゅうちゃぶ台は呪いの装備で装備すると」
「デデデデデデデデデーンの音と共に外せなくなった代物やからな」
『きゅっ?』
訳:喧嘩するほど仲が良いってこと?
「まぁ、そういうことやな」
【ちゃぶ台に乗られたまま男はちゃぶ台を手に入れたときの話を話す】
【詳しくはwikiのちゃぶ台邂逅編をチェキだ!】
【なお、載せられるほう………という発言にちゃぶ台がギラリと何かを光らせたような気がしないでもなかったり】
「ベンチはんのテンションがやけに高いんやけど………大丈夫なん?」
「………………まっ、まぁ、仕方がないと言われればそこまでなんやけどな」
「ん? まぁ、使い勝手の差………ぐらいはあるんちゃう? 能力にも。」
「実際、わいの能力なんて使い勝手悪い感じやし」
『きゅっきゅー!』
訳:ひっくり返すだけ!
【ベンチのテンションの高さに、若干引いている糸目とちゃぶ台】
【そして、冷静に返されてしまった糸目は若干うろたえつつ、ちゃぶ台の思考を読んだとは思っていない声色で】
【答えを返す】
978 :
【砂漠外套】E:砂のマント、アームウォーマー
2011/04/19(火) 21:19:39.68 ID:AOawUYAx0
>>966
……うーん!
【砂のマントが一旦バラバラに散り、泥になると】
よっと!
【今度は一気にそれを集める。すると、砂のマントがすぐに乾き、自由を取り戻した鳥のように動き回る】
えへへ!
【そして、それを自分の隣に集め、徐々にある形になっていく】
どうぞ!
【そして出来上がったのは、あのタオルに描かれていた獣耳の女の子だった。自分よりも一回り小さいその女の子は、男性に微笑みかけ、深々とお辞儀をした】
……えへへ!
【そして自分の白い頭にも、小さな砂の耳を着けていた。女の子と同じようにお辞儀した】
すみません、いま期間しました
979 :
【夢想神生】
[sage]:2011/04/19(火) 21:20:52.70 ID:ne642kQWo
>>916
/帰ってきたら終わってたでござる^p^p^
/絡みありがとうございました!乙です!!
980 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/19(火) 21:21:04.00 ID:cIe7LhzIO
>>976
「んん…?」
【スイッチを切り替えるような音が耳に入った。】
【ははあ…と軽くうなずく。なるほど、確かに「短期決戦型」らしい。】
「しまった…さっき追撃するべきでしたね…」
「…私はもっと驚きました。鉄山靠を受けて立ち上がるとは…」
【相手の雰囲気が変わる…来るな…少女は目を細める。】
【見極めるため心を落ち着ける。相手はもう自分の目の前からはこないだろう。】
【自らへ向けられた語で、そう判断した。】
981 :
【鋼昂形師】《マスターオブパペット》 物を操ったり擬人化出来たりするよ!@wiki
[sagesaga]:2011/04/19(火) 21:28:59.29 ID:C0MUUb+k0
>>977
……そう。
……なんか、すごい理由な感じ。
【直感でそう悟ったらしい。】
【因みに中の人はもう読みました】
「だいじょーぶっすよー!へぇーい!」
……中には、こういう子もいるから。十人十色。
【大丈夫かという質問に、やはり冷静に返す少女。】
………確かに、使い勝手はあると思う。
……でも、それだけ強い能力だろうと思う。
……メリットもデメリットもあるのが、能力だから。
【実際、ある能力者の元でいろいろな能力者を見てきた少女は、そんなことも知っていた。】
982 :
【超動機構】@wiki
[saga]:2011/04/19(火) 21:30:21.43 ID:H8L3RGh10
>>980
「いくぞ」
【抑揚のない声で呟くと】
【相手の眼前で「ぬるう」っと体を捩じらせ方向転換】
「…………」
【隙あり!と言いたいがそう言っては隙がなくなるので無言】
【一瞬の内に背後に回り込む】
「っは!」
【ぬるりとした回転移動からの蹴り】
【回転蹴りである】
【威力が無ければスピードで圧倒すればいいじゃない?】
983 :
【阿部神戸】withちゃぶ台 詳しくはwiki
[sage]:2011/04/19(火) 21:37:16.13 ID:L6bEoiluo
>>981
「まぁ、あんときはわいも、何か頭の中のネジが」
「10本ぐらい一気に抜け落ちてた感じやからなぁ………」
『きゅーきゅきゅー』
訳:私は知らないんだけどねー
【ちゃぶ台から糸目に向けられる視線に、今も抜け落ちたまま】
【といった感じのものが見受けられる】
【そして、大感謝】
「ベンチってジーッとしてるイメージがあるから、こんなんになるとは予想だにせぇへんかったわ……」
『きゅっきゅきゅきゅ?』
訳:そういえば私も同じ感じになれるの?
「おお、そうやったな。 嬢ちゃんや、ちゃふにもその力って通用するんかな?」
「まぁ、単純に好奇心やな。 ちゃふの雰囲気から言って。」
【これから、自分が座るベンチにこんなテンションがもし入っていたらと思うと】
【案外ぞっとするものである。】
「……………なんか、ええこと言うなぁ」
「もっぱら、専門がちゃぶ台返しな能力でも、メリットは………うん、あるわ」
【じーんと、糸目を潤ましている糸目。 まぁ、泣き顔が見たい感じの顔ではないね】
984 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/19(火) 21:38:57.57 ID:cIe7LhzIO
>>982
「やっぱり……」
【正面に相手の捉えた瞬間、その姿が消える。】
【予想通り。少女は迎撃しようとするが、】
「!?」
【いや、】
ダンッ!
「う……あ……!」
【予想以上。「早い」】
【対応できず、蹴りは直撃。衝撃とともに、小枝を踏むような、】
【ポキポキという音がした。】
「っ!」
【なんとか身体を回転させ、相手の足をつかもうとする。】
985 :
【超動機構】@wiki
[saga]:2011/04/19(火) 21:43:33.55 ID:H8L3RGh10
>>984
「はいった」
【足に魔手が伸びるが―――――】
「またか?」
【ぐうううんともう一回転】
「二度もお前の策に乗ってやりはしないぞ?」
【そのまま永遠に回り続けそうな勢いであった】
986 :
【鋼昂形師】《マスターオブパペット》 物を操ったり擬人化出来たりするよ!@wiki
[sagesaga]:2011/04/19(火) 21:47:27.77 ID:C0MUUb+k0
>>983
………やっぱり、ただならない理由の予感。追及はしないけど。
【何度も言うが中の人はもう読んでいる。】
………逆に、ベンチでいつも押さえつけられてるから、それが爆発してるのかも。
「そんな感じっすよー!FOOO!!!」
【やはりテンション高めのベンチ。もううるさいので糸を引きちぎろうかとも考えている少女だった。】
………物なら、何でもだから。いけると思う。
………やってみる?
「俺も見てみたいっすねー!」
【2人(?)に向かってそう提案する少女。】
【単純に、ちゃぶ台の人型が見たいのもあるが。】
………ちゃぶ台返し?
………メリット……あると思う、まぁ、頑張って。
【メリットが見つからなかった少女は、答えを濁し、相手の返答を待つ。】
987 :
【讃詞吹銘】モノマネを札に変え、張ったモノにモノマネを発現
[sage]:2011/04/19(火) 21:50:16.38 ID:yhFdvlFSO
>>817
「俺の……俺の時給718円がぁ……」
がくり、その場に崩れ落ちて、溜息混じりに漏らす。
今日一日の日当がパア、その日暮らしの青年にとっては、死活問題だった。
それにしても随分と微妙な額の時給、もっと待遇の良い職は無かったのか。
「バーカ、独り身の身になって考えろ……」
「今日の労働時間で一週間は食っていけんだぞ……バーカッ……!」
心底物惜しそうに膝を平手で叩きながら、元凶たる少女を見据えて。
「元はと言えば、お前のせいだろうに……ッ!」
もはや断末魔に近い声音で、恨み言を吐き捨てた。
/一応、返しておきます……本当にごめんなさい
988 :
【超動機構】@wiki
[saga]:2011/04/19(火) 21:51:34.88 ID:H8L3RGh10
>>987
/ただ今ロール中につき
少々お待ちを!
989 :
【阿部神戸】withちゃぶ台 詳しくはwiki
[sage]:2011/04/19(火) 21:56:10.20 ID:L6bEoiluo
>>986
「思い出したくないわ………」
【遠い目をしてしまった。】
【…………が、直ぐに気を取り直して】
「なんていうか、抑圧した欲望が爆発したみたいなかんじやな………」
「性犯罪者が何故性犯罪者になるのか………の理由みたいやわ………」
『きゅーっ きゅきゅ』
訳:まぁ、私も似たようなものだけどね
【凄まじく失礼なことを糸目が言っている気がする】
【が、元がベンチなのでいいだろうと思ったのだろう。きっと】
「お願いしてみよか? ちゃふよ」
『きゅーっきゅーっ!』
訳:出来ればっ!
「だそうで。 出来れば頼みたいそうな。」
【きゅーきゅー言っている存在と会話している糸目は傍目から見るとかなり痛い】
【まぁ、ダメージヘアーで糸目の時点で痛い?】
【なお、凄く答えを濁されてしまったメリットに関して】
【やわなーっと肩を少し落とす若干一名の糸目。】
990 :
【讃詞吹銘】モノマネを札に変え、張ったモノにモノマネを発現
[sage]:2011/04/19(火) 21:57:03.33 ID:yhFdvlFSO
>>988
/了解しました……ッ!
991 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/19(火) 22:01:42.37 ID:cIe7LhzIO
>>985
「甘いっ!!」
【すっと、足が自らに離れた瞬間に、彼女は素早くしゃがんだ。】
【左足を下げ、右足に力を入れ、】
「…はあっ!!」
馬
足
衝
靠
【屈んだ状態から相手に向かって立ち上がる勢いを利用した下から上への靠撃。】
【手を足に伸ばした瞬間考えた。相手はかなりの使い手。】
【二度も自分の策略に引っかかるだろうか。答えは否だ。】
【それなら、敢えてその技を使い、相手に避けさせようとした。】
【ゆえに相手の回転―――――――――――すなわち動作中に少女は攻撃を放ったのだ。】
【すなわちカウンター。避ける動作に移行するには一瞬の隙が生じるはず…】
【それを「狩る」ために絶妙にタイミングを合わせたつもりである。】
ミシミシ
【最大勁の一撃。自分ですら技の発動に耐えらず、】
【骨が軋んだ。おそらくこれで最後だ…勝つか負けるか…】
【彼女はそんなことを考える。】
992 :
【体形倍加】
[sage]:2011/04/19(火) 22:03:25.24 ID:k81VuY9Xo
>>978
「──……おぉう」【オタクな男性は今日何回付いたのか──記憶が定かじゃないほど付いたのか】
【目の前の光景に】【目の前で行われた奇跡に、幻想的に目を開き】【感嘆色に染まる溜息を零した】
【幼女が準備の時を経て可愛らしい掛け声を発すると同時にそのアニメの世界の様な奇跡が生れ落ちる】
【──幼女が纏う外套が一瞬消えうせたかと思いきや再生し、命宿す砂漠色の小鳥は黄金の光りの中を】
【朝を駆け回る子供の様に、昼を走る子犬の様に、夜を駆ける猫の様に──その姿に縛る鎖は見えなくて】
「……き、きせきでござる」【オタクな男性の言葉は、誰もが持つもの──当たり前に】
【空を自由に駆け回った砂漠色は、虚無の世界へ思考をダイブさせる男性を更に呆然とさせる様に幼女の側へ】
【砂はまるで事前に決められた様に、積み重なり、何か人の形を】「……あぁ、まさか」【青色の予感が頭をよぎり】
【そして──そして、やはりと言うべきか、オタクの男性の予想は、綺麗なまでも的中し、正解し、獣耳が揺れ動く】
【──自らの信仰】【──自らの理想】【──自らの逃げ込んだ存在】【乾いた砂漠色でもその笑顔は胸を貫きて】
【オタクな男性は、不意に火山の如く湧き上がる叫びの衝動の慟哭の欲望を──押さえ押さえ、自らは紳士とあれと】
「ありがとうでござる。私の夢を、理想を、見せてくれて──本当にありがとう」【──欲望は思ったよりも簡単に押さえられ】
【心の奥で、脳の奥で、何かの奥で】【かちりと】【何か歯車が噛み合った様な細かい音をオタクな男性は聞いた】
【そして……声は予想以上に穏やかに、静かに、湖畔の様に。 オタクの男性はやはり不器用に微笑を浮かべて】
【触れらんとする、幻想(二次元)では無く現実(三次元)の幼女へ。全てが不器用な男性はやはり不器用に】
【───深く深く頭を下げる幼女の頭部を、耳を崩さないように撫でようとした】
【いつの間にか……雨は止んでいた】
/お風呂に入ってました……
993 :
【鋼昂形師】《マスターオブパペット》 物を操ったり擬人化出来たりするよ!@wiki
[sagesaga]:2011/04/19(火) 22:03:58.41 ID:C0MUUb+k0
>>989
……まぁ、極端に言うには、そんな感じ。
「俺はそんな人じゃありませんっすよー!」
【ベンチはこういうが、テンション高めでそんなことを言われても説得力が無いのである。】
……ん。わかった。
Si può prendere forma umana.
(状態変化、人形。)
【少女がこういうと、そのちゃぶ台に向かって2本の糸が伸びる。】
【ちゃぶ台は、自我を持って喋れるため、生命付与はいらないと考えたのだ。】
【その2本の糸がちゃぶ台に入り込めば、ちゃぶ台の姿は光り輝き、輝きが治まった頃には…人型になったちゃぶ台が現れる…はず】
……肩、落とさないで。
……きっと、使い道はある。
/姿はご自由に!
994 :
【超動機構】@wiki
[saga]:2011/04/19(火) 22:11:00.07 ID:H8L3RGh10
>>991
「ふん……芸のない奴だ」
【そう言って避けはしない】
【掴む】
「こうされてはどうしようも出来ないのではないか?」
【脅威、まさかの行動スピードで攻撃を横から掴み、固定する】
「あと少しだったな?」
【勝った――――――――】
「ははは………俺の負けだ……」
【訳ではない。装置の充電が切れたのだ】
「これ以上は装置の充電も、俺の体も持たない」
【故にいま彼女を固定している腕の力も常人のそれに戻る】
【今なら簡単に振りほどき、トドメを刺すことも容易だろう】
「ふ…………」
【最後に、一つ笑って、己の未熟さを噛みしめた】
995 :
【阿部神戸】withちゃぶ台 詳しくはwiki
[sage]:2011/04/19(火) 22:16:13.10 ID:L6bEoiluo
>>993
「でも、性的にオープンな感じになってしもうたら」
「安西先生的に言うと、試合終了な感じやで? 人やと。」
【まぁ、わいせつぶつちんれつざいですね。分かりません】
「うおっまぶしっ!! ていうか、わいの上に乗ったままかい!!」
【光り輝くちゃぶ台】
【そして、輝きが収まると男の上に妙な感触が…………足ですね。踏まれてますからね】
『……………………きゅ?』
「なんでやねぇぇぇぇぇええええん!!??」
『いや、ごめんなさい。 何かボケなきゃなーっと思って』
「わいを突っ込み要員として利用せんといてな!!ていうか、とりあえず退こか!?」
『あっ、分かった。 わがままだよ?ゴン』
「つ、突っ込む気にもなれへん………って、おおお、悪くは……………悪くはあらへんな。」
『さて、どう考えても乗られたいからその発言だよね?』
【現れたのは、くすんだ色………すなわち、ちゃぶ台の色をした髪の毛をポニーテールにしている女性】
【着物を着ていて、髪の色以外はいかにも日本風美人と言っても差し支えないのではなかろうか】
【え? 一万年と二千年前からちゃぶ台してるなら、おばぁちゃんじゃないかって?】
【こまけぇことは気にしない!!】
『いやはや、ホントにありがとね? えーっと、オリハ………さんだっけ』
『貴重な体験が出来ちゃったよ』
【微笑みながらお礼を言う擬人化ちゃぶ台】
【ちなみに、糸目は身体的にはちゃぶ台に首を三角締めされつつ】
【精神的には、きっと、使い道はあるという発言にKOされていた】
996 :
【砂漠外套】E:砂のマント、アームウォーマー
2011/04/19(火) 22:19:12.41 ID:AOawUYAx0
>>992
……えへへ
【頭を撫でられて、嬉しそうな声を上げる。あまりに優しいので、妙なくすぐったさも感じた】
……
【突然、耳がピクピクと動く。嬉しい、と伝えたいらしい】
……
【砂の女の子は、自由に動き回る。晴れたのを、自由になったのを確認するように】
997 :
【陰陽八極】
[sage]:2011/04/19(火) 22:26:17.76 ID:cIe7LhzIO
>>994
「くっ…!」
【掴まれ、中途半端に撃ち込まれた靠撃は微かに相手からそれた。】
【重低音、ビリビリとした衝撃が、その姿を物語っている。】
【仁王の如き怪力。少女が身動きできずにいたが、】
【その力が、突如弱まった。】
「…なるほど…時間切れですか…」
【パンッ、と手を払い、少女は言った。】
【激痛が走る。それに顔をしかめながらも、】
「…私は格闘家です…」
【相手の自虐的な笑いを聞きながら、彼女は呟く。】
「最後まで…「全力」でいきます…そうしないと…」
【フっと息を吐き、相手の金の瞳をまっすぐに見つめた。】
「…―――――――――――あなたに失礼ですから…」
裡
門
頂
肘
【左腕での肘撃】
【これ以上氣を付加したら自分の命が危ない。素の状態の攻撃である。】
【が、元が元であるため、威力は低くくない。】
【「とどめ」の一撃だ。】
998 :
【血槍晶銃】血を吸う機械槍使い。変形して吸った血を能力に変えて発砲。E:サンライトハートもどき 詳細wiki
[sage]:2011/04/19(火) 22:28:01.34 ID:L6NK58tto
【とある公園】
【桜が散り、くすんだ桜の花弁が土と同化する……】
【積もった、それを蹴り飛ばし風に飛ばす男がいた】
【黒いコートをはためかせ、曇り空と青空を合わせたような髪色をした男がいた】
【彼は、風に飛んでいくそれを眺めながらベンチに座る】
999 :
【鋼昂形師】《マスターオブパペット》 物を操ったり擬人化出来たりするよ!@wiki
[sagesaga]:2011/04/19(火) 22:31:53.59 ID:C0MUUb+k0
>>995
「オープンになりたくてもなれないっすよー!」
………もう良いよね。【ブチッ】
「あ、……調子に乗りすぎたっす…。」
【少女に糸を半ば強引に引き抜かれ、ベンチはもう後2レスの命である。】
【その命を無駄に…具体的に言うとorzしながら消費するらしい。】
……やっぱり、可愛かった。
「おおー。いいっすねー。俺のタイプっす。」
【そのポニテ少女を見ながら、やはり抑揚の無い声でそう言う】
【ベンチはそのポニテ少女を見て、結構テンションが戻ったようだ。】
………そういわれると、嬉しい。
……こちらもあなたを見れたんだから、おあいこ。
【ちゃぶ台に三角締めされながら(少女にとっては)なぜかKOされている男。】
【その光景を微かに不思議そうな顔をして、答えた。】
1000 :
【超動機構】@wiki
[saga]:2011/04/19(火) 22:32:54.95 ID:H8L3RGh10
>>997
「がっは!」
【もろにくらう】
【制御された状態ではただの女の子であるため、痛みに耐えられるわけもない】
「くあァ………」ドサ
【気絶、いままでのが嘘だと思われるくらい可愛らしい悲鳴を上げ崩れ落ちる】
【ま、このまま放っておいても死にはしないだろ】
【公園、気絶した女の子、うん】
1001 :
1001
Over 1000 Thread
,.――――-、
ヽ / ̄ ̄ ̄`ヽ、 【呪いのパーマン Ver2.0】
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コナン「俺、実は歩美ちゃんが好きなんだ」 6 @ 2011/04/19(火) 22:31:44.39 ID:qx2O+Fig0
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まどか「お、起こったことをありのままに話すよ!」 @ 2011/04/19(火) 22:12:12.14 ID:TjJascNe0
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さやか「何この掲示板?」 @ 2011/04/19(火) 22:08:35.84 ID:C+lbIKoG0
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厨二能力授けるからそれ使って闘え @ 2011/04/19(火) 22:04:34.88 ID:0NohZgc00
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俺と元カノの話 @ 2011/04/19(火) 21:45:19.70 ID:TYvC/TNco
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召喚士「行けっ!コカトリス!!」 その28 @ 2011/04/19(火) 21:38:48.31 ID:nf/qpdGao
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召喚士「行けっ!コカトリス!!」 その28 @ 2011/04/19(火) 21:37:31.41 ID:u9RaPvS+o
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自転車事故には気を付けようAKBSKEスレ @ 2011/04/19(火) 21:22:27.75 ID:bkawBGdDO
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