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HTML化した人:lain. ★
半生を淡々と語ろうと思う
1 : ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/23(月) 01:35:03.48 ID:1u4XeEEXo
昔の話を吐き出したくなった
記憶が抜け落ちてる部分があったり、身バレ防止の為にフェイク混ぜまくってたりします。
いわゆる自分語りです、それでも良いよという人はお付き合い下さい。
2 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/23(月) 01:37:29.40 ID:lIpbnoeho
はい
3 : ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/23(月) 01:37:55.96 ID:K2hrWaT0o
回線の関係でID変わったかもだけど>>1です。


私は冬の寒い季節に生まれた。
その時の記憶は、当然無い。

恐らく、お医者さんや看護士さんがまわりにいて、私は産んでくれた母とへその緒で繋がっていたんだろうな。
私は産声をあげて、お医者さん達に祝福されながら、へその緒を切られる。
この位は想像がつく。

けど母の表情・感情は全く想像できない。
私はこの産みの母に捨てられてしまったからだ。


私を産んだ時、嬉しかったのか、それとも絶望したり困惑したりしていたんだろうか。
どんな気持ちだったか知りたいような知りたくないような……
知る機会はないけど、この事を考えるといつもモヤモヤする。
4 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(岩手県)[sage]:2012/04/23(月) 01:38:54.87 ID:IiSKmUvmo
気候課支援
5 : ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/23(月) 01:43:29.82 ID:K2hrWaT0o
支援ありがとう


確か私が2歳位の時に母が出ていって、家を空けがちな父と暮らしていた。
と、後に父親本人から聞いた。

父が家を空けがちだった理由は、仕事ではなく大半は女遊びだったと思う。

ちなみに、父は産みの母親と結婚していなかった。
結婚していた女性は別にいた。

そんな父に、顔や性格が似ている。
私が男だったら、間違いなくヤリチンになってたと思われる。女で良かった。
6 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/23(月) 01:44:13.79 ID:65AUDzch0
出でよ!支援論!そしてn(ry
7 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/23(月) 01:47:50.93 ID:iiqgNmTbo
支援!
8 : ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/23(月) 01:49:22.46 ID:K2hrWaT0o
>>6
笑ったwwwwww

支援してくれてる人ありがとう


私が今住んでいる家に来たのは4才の時。
父がキチンと結婚していた女性と、その女性と父との間に授かった、私にとって腹違いの姉のいる家だった。
当時姉は9歳で、5歳離れている。

その父の『家族』との初対面の時、私は若干引っ込み思案で人見知りだったため、父の足にしがみついて終始黙っていた。


名前がないと不便なので……
私は冬生まれだから冬、姉は雨の日に生まれたらしいから雨、この育ての母は育さん(名前でしか呼んだ事がないので)、でお願いします。

会話も、殆ど覚えてないので大分脚色して書いてます。
9 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(岩手県)[sage]:2012/04/23(月) 01:54:06.53 ID:IiSKmUvmo
>>8
おk 続きはよはよ
10 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/23(月) 01:54:19.47 ID:K2hrWaT0o
父「今日から新しく家族になる冬だ。冬、挨拶は?」
冬「……」
育「……無口な子ね」
父「いやいやいや緊張してんだよwwな?ww」
冬「……」

私が中々喋らなくて、父が困ってたのは覚えてるww

父「えーと…ほら、雨、妹が出来たぞ。嬉しいだろww」
雨「私お姉ちゃんになるん?」
父「そうそうww仲良くしてやってな」
雨「うん!(私の方を見て)私雨っていうんやー」
冬「……冬です」
雨「よろしくね冬ちゃん。あ、妹やからちゃんいらんよねwwよろしく冬」
冬「よ、よろしく」

姉は純粋に嬉しそうだったし、好意が伝わってきて、大分緊張がほぐれたと思う。
ただ、育さんの方をチラッと見ると、何とも言えない顔をしていた。
11 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/23(月) 01:59:30.09 ID:K2hrWaT0o
育さんが私の事を引き取ったのは、女の意地みたいなものだったらしい。
私は育さんに抱っこされた記憶もないし、並んで歩く育さんの手を握ろうと思ったら振り払われてしまった。
まさか子供の手を振り払う女がいるなんて、4歳児は思いもよらなかったぜwwww

冗談は置いといて、育さんは私の事に興味が無く、無関心で、それは今でも一貫している。


父は『結婚していてキチンとした家庭』でも留守がちで、女遊びも止めなかった。
そんなしょうもない人だけど、父の事は好きだった。
帰ってきた時は遊んでくれたし、優しかったから。

だからこそ、居ないときは寂しかった。
12 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/23(月) 02:05:00.06 ID:K2hrWaT0o
寂しかったけど、まあ姉も居たからそこまでじゃなかった。
遊んだり、それこそ一緒に寝たりもしてた。

だけど、一人の人物によってそれもなくなってしまう。
育さんの兄、私から見ると伯父にあたる人だ。


伯父は血族主義とでもいうんだろうか。
大した家柄でもないのに、とにかく血の繋がりを第一に考えてる様な人だった。
そんな人に、育さんと血が繋がっていない私の事を認めるはずがない。

父もそう思っていたからか、伯父だけでなく母方(育さんの家系)の親戚には私の事を隠していた。
まあ、元々伯父と軽石並に軽い父は全く気が合わず、仲が悪かったそうだ。
伯父と会うのが嫌で隠してたっていうのもあるかな。
それがいけなかった。
13 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/23(月) 02:08:46.70 ID:K2hrWaT0o
伯父が何かの拍子に私の存在に気付き、育さんの家に住んでいる事を知った。
私の事を知って、怒り狂った伯父が家に来て暴れた。

伯父は昔消防士をしていて、足を悪くして退職してから杖をついている。
その杖で家中の物を、とち狂ったように何かを叫びながら壊していった。

本当に当時はガクブルものだったね。
14 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/23(月) 02:10:24.39 ID:K2hrWaT0o
眠いので今日はこの辺で…

また来ます。
15 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/23(月) 02:13:01.03 ID:AcGrCP8Co
>>14
おつかれさまです
続き待ってます!
でも無理しないようにwwww

また明日 〜ノシ
16 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(岩手県)[sage]:2012/04/23(月) 02:15:20.13 ID:IiSKmUvmo
>>14
うむ、続き待ってます
おやすー
17 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(千葉県)[sage]:2012/04/23(月) 02:20:57.20 ID:BNYtXc140
支援!
おやすみー
18 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/23(月) 04:24:19.02 ID:t1qNnm9/o
今北続き松
19 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/23(月) 11:34:43.07 ID:/40NeJIDO
お肉の焼き方スレかと思って来てみれば……紫煙
20 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/23(月) 22:44:00.96 ID:K2hrWaT0o
又北続き核
支援してくれてる人ありがとう

>>19
はんなまじゃねーよwwww
21 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/23(月) 22:49:22.57 ID:K2hrWaT0o
何度かそんな事があった。
伯父が家に来るときは、父も育さんも居ないときだった。

まあ父は女関係で忙しいし、育さんも仕事で忙しく、二人とも居ないときはかなりあったけど。
姉は伯父が家に来ると、私の手を引いて二人で押し入れに隠れた。

父と母が帰って来るまでに、姉と大方片付けていたけど、二人が気付いてなかった訳が無いんだよね。
我が身が大事だったのか、我関せずといった様子だった。

伯父の大きな罵声(に似ている声)と、物が割れる音は今でも苦手。
22 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(千葉県)[sage]:2012/04/23(月) 22:50:11.22 ID:BNYtXc140
待ってたぜ!もうすぐ寝るけどww
23 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(大阪府)[sage]:2012/04/23(月) 22:50:48.83 ID:CzG641fao
なるほど
24 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/23(月) 22:55:26.89 ID:K2hrWaT0o
>>22
おやすみー


ある時姉が、とうとう母方のおじいちゃんに告げ口した。
当時、母方の親戚の中で、一番権力(発言力?)があったのがおじいちゃんで、
告げ口された伯父はひどく叱られたのか、ピタッと家に来なくなった。

この時はとにかくホッとした。

ただ、その代わりに、姉が伯父に呼び出された。
私と仲良くするな、無視しろ。と言った…というより脅したらしい。
25 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/23(月) 22:59:17.83 ID:K2hrWaT0o
今考えれば姉が従わざるおえない事も、良くわかる。
姉から見ても、伯父は物凄く怖くて暴力的な奴だったから、言いつけを守らないと何されるか分かったもんじゃ無いしね。

だけど、その当時は姉が急に冷たくなって、嫌われてしまったとしか思えなかった。
その頃には父も殆ど帰ってこなくなってたし、家に居場所がなかった。


姉と育さんは顔が似ていた、血も繋がっている。
私は二人と顔も何もかも似ていない、血も繋がってない。
26 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/23(月) 23:04:04.92 ID:K2hrWaT0o
完全に仲間外れだった。
姉ともどんどん仲が悪くなっていった。
どこにいても一人ぼっちな気がしてた、なんか厨二臭いけどwwww

そのせいで、私は外に繋がりを求めにいった。

お陰様で人見知り引っ込み思案もなおり(?)幼稚園の時の通信簿みたいな奴には
『冬ちゃんは入園当初より随分明るくなり、マイペースな所もありますが、友達も沢山出来たようです^^』
と書かれる様な感じになる。
27 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/23(月) 23:10:54.92 ID:K2hrWaT0o
で、ある時母方の本家(おじいちゃんの家)に行かなきゃいけない時があった。
名目はまた別にあったんだけど、本当は親戚達に私の事を見せるためだった。

親戚と言っても、姉と育さんとその兄弟(4人)とその中で既婚している兄弟の奥さん達、おじいちゃんにおばあちゃんの10人だけなんだけどね。
ちなみに、父は当然の様に不参加。

親戚連中は私の事をジロジロと見て、鼻で笑うような、微妙な顔をしていた。
私の被害妄想もはいってたとは思うけど。
28 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/23(月) 23:15:51.48 ID:K2hrWaT0o
そんな中、おじいちゃんとおばあちゃんだけは違った。
母方の人というだけでビクビクしてた私に、

じ「怖がらんでもええ、こっちにおいで」
ば「孫がもう一人増えるなんて、私達は幸せ者ですねぇ」

と頭を撫でてくれた。

おじいちゃんの優しい低いトーンの声、おばあちゃんのあったかい手。
すっごく嬉しかった。

単純だけど、私は二人の事が大好きになった。
29 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/23(月) 23:16:30.82 ID:K2hrWaT0o
今日は早めに切り上げます。
おやすみなさい
30 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(大阪府)[sage]:2012/04/23(月) 23:17:58.03 ID:CzG641fao
そんな環境でより内に引きこもりがちな性格にならず、外に向かう性格になった
というのはすごいね〜
31 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/23(月) 23:24:58.08 ID:65AUDzch0
冬ちゃんファイファイ!!
32 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(岩手県)[sage]:2012/04/23(月) 23:34:40.49 ID:IiSKmUvmo
素敵なおじいさんとおばあさんだなぁ
おやすみなさい 続き待ってる〜
33 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/24(火) 23:20:07.46 ID:loeZLpA7o
>>30
父に似ていたので、性格的な適当さは元々持っていたのかもしれません。

>>31
何だかありがとうww

>>32
本当に素敵で優しいおじいちゃんとおばあちゃんです。
この御二人から生まれたのに……伯父の性格の悪さは理解できないですね。
34 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/24(火) 23:24:04.77 ID:loeZLpA7o
またいつでも来なさい。とおじいちゃんに言われ、その言葉を鵜呑みにした私は本当に遊びにいった。

その頃はおじいちゃんは習字教室をしていて、私も混ぜてもらって字を習った。
私の字が滅茶苦茶汚くて、それを見かねてっていうのもあったんだろうけどwwww

それ以外はおばあちゃんの家事の手伝いをした。
若い時の苦労は買ってでもせよ というけど、この時の経験は本当に今でも役に立っている。
おじいちゃんとおばあちゃんには、もっと孝行したかったな。
35 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/24(火) 23:28:07.43 ID:loeZLpA7o
そんな風におじいちゃん家に入り浸ってた訳だけど、それが気に食わない人が一人出てくる。
伯父アゲイン、伯父再び。

伯父は血の繋がってない私が、おじいちゃん達と仲良くしているのがまあ気に食わなかったらしい。

後々遺産を取られかねないと危惧していたのかもしれない。
いらねーよって話だけども。
36 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/24(火) 23:32:20.66 ID:loeZLpA7o
元々私の事はよその子扱いだったというか、いやもっと酷かったかな。
伯父と伯父の弟(その1)は、結婚してたけど子供は出来なかったんだよね。
血縁を第一に考えてる伯父が、養子をとる訳がなかった。

だから育さんの実子である姉が実際の跡取りになるんだけど、父の事がそもそも気に食わない伯父は姉の事も良く思ってなかった。
だけど、姉は血が繋がっていたから、伯父の妬みみたいなのが私に向けられた。

ある時、珍しく伯父の家に呼び出された。
嫌な予感しかしなかったけど、行かないわけにはいかなかった。

伯父の家の敷地内に、本宅から少し離れたところにちょっと大きめの納屋があって、そこに連れていかれた。
37 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/24(火) 23:37:26.39 ID:loeZLpA7o
要は、DVされた。伯父からしたらDVでは無かったんだろうけどね。
伯父から見たら、私は身内とはみなされてなかったから。
ただのストレス発散的な。

最初は何かと思ったよ、杖で殴られてさ。
バレない様に胴体ばっかり狙ってきた。全くセコい野郎だ。

最初は泣いたりもしてたんだけど、何度目かでどうでもよくなった。
ただただ自分の体を丸めて耐えてた。

中学の初め頃まで続いたかな。
38 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/24(火) 23:39:18.08 ID:zMkDhrSQ0
おい泣かすなよ…(´;ω;`)
39 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/24(火) 23:41:39.41 ID:loeZLpA7o
何故逃げなかったかというと、実は一回だけ逃げたことがあった。
そうすると、今度は姉が納屋に連れていかれた。
それを知って慌てて納屋に行ったら、特に何かされてた訳じゃなくてホッとした。
姉と仲は悪かったけど、それとこれは別問題だしね。

私が来たから姉は返されて、いつも通り殴られた。
まあそんな感じ。
40 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/24(火) 23:45:06.32 ID:loeZLpA7o
で、中学のはじめの頃に流石に嫌になってきて、おじいちゃんにチクったんだよね。
そしたらおじいちゃんが止めてくれたんだけど、その後少ししてから伯父にボッコボコにされたwwwwww
この時色々とあったんだけど割愛。

流石にそれで終ったけど、その後は伯父宅に呼び出されては罵詈雑言を聞かされるという方向にシフトした。


少し話が変わる。

物理的な暴力が減って気持ちに余裕が出てきたのか、中学2年の頃に私は恋をした。
相手は女の子だった。


そんな自分に絶望した。

何故なら、世間的に見れば”普通”じゃない事だと思ったから。
41 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/24(火) 23:50:14.50 ID:loeZLpA7o
家の中って、小さな社会みたいなものだ。
その中でも自分は仲間外れなのに、大きなくくりの社会でもマイノリティなのかと。

当時はマイノリティなんて言葉は知らなかったけど。
あとやっぱり厨二くせぇなww

でも不思議と自分だけが不幸な目にあってるとは思わなかった。
というのも、私の周りには家庭環境の悪い人が多かった。
類友という奴かな、本当に多かった。
42 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/24(火) 23:55:37.05 ID:loeZLpA7o
でも、やっぱりどこか自分の置かれてる状況に不自由さを感じていた。
そんな中で、出会った女性が一人いる。

少しだけ遡って、中学の初め頃、友達の紹介でその人と出会う。
その人は、私より幾分か歳上で…所謂変人だった。
でも、私から見ると、とても自由に見えた。

羨ましく感じ、そして憧れた。
43 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/25(水) 00:00:38.30 ID:eQy2jf2zo
憧れて、その人の真似をすれば、私も何か変わるんじゃないか?
と頭の良くない答を出し、本当にその人の真似をした。
言葉遣いやその人の趣味を少しかじってみたり……

結果、状況は何も変わらなかったけどねwwww
ただ表面上社交的になれたのは、今でも役に立ってるけど。

その女性と会うことも、恐らくもう無いだろうな。
44 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/25(水) 00:05:45.19 ID:eQy2jf2zo
ちょっと話がずれたけど、そういうマイノリティを自覚してしまったから、全力で否定しようとしてた。
私は女子の中では背が高い方で、恋した相手は身長が低かった。
私は小さいものが好きだったし、そういう風な好きというか…とにかく友達なんだ。

だから好きな子の事もそういう恋愛的な意味で好きじゃないんだ、と思い込もうとした。
その後約10年、友達と思い込み続け、同時に想い続ける事に。

この話は一旦終わって、またおばあちゃんや母方の親族達の話に戻す。
飛び飛びですまん。
45 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/25(水) 00:11:26.42 ID:eQy2jf2zo
高校の時におじいちゃんが亡くなった。
勿論私も病院に駆けつけたけど、先に来ていた伯父に追い返されてしまった。
その時ばかりは抵抗した。

冬「なんでよ!ウチにも会わせてよ!!」
伯「血の繋がってないお前なんぞに、死に目に会わせてやる義務も義理もないわ!!」

みたいな感じで言い合いになった、あまり覚えていないので割愛。

葬式にも参列できなかった。

おじいちゃんの御遺体が焼かれている時、私は家の自室でこっそりと泣いた。
伯父が期待していた遺産は、大方おばあちゃんのものになった。
そりゃそうだ、てかざまぁ。
46 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/25(水) 00:14:12.57 ID:j+9vX9AIO
みてるよー
問題ない、続けて
47 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/25(水) 00:15:29.95 ID:eQy2jf2zo
おじいちゃんが亡くなってから何ヵ月後に、おばあちゃんが私を誘って海に。

「みんなには内緒やで」

そう言って、元々おじいちゃんだった灰を、海に撒いた。
灰が少し目に飛んできて、涙が止まらなくなった。
おばあちゃんの心遣いも、嬉しくて堪らなかった。

今までのも合わせて、おばあちゃん・おじいちゃんから受けた恩は一生をかけて返していきたいと心に誓う。
この日は私にとって特別な日になった。
48 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/25(水) 00:20:03.54 ID:eQy2jf2zo
その後私は何とか短大へ進学。
初めて地元を離れて、その自由さ・気楽さに驚いた。
気にしなくて良いってことが、こんなにも楽な事だったなんて……

私も何もかも忘れた様に楽しんで生活していた。
けど、一つ気がかりな事があった。
おばあちゃんの脚が、段々と衰えてきていた事が頭の隅でチラついた。

大丈夫だろうか、不自由してないだろうか……
流石に親戚の奴等が面倒を見てるだろうけど……
だけど、嫌な予感は拭いきれなかった。

そしてその嫌な予感は的中することになる。
49 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/25(水) 00:25:35.50 ID:eQy2jf2zo
短大一年目の夏休み、私は地元に帰った 。
帰ってすぐおばあちゃんの家に様子を見に行った。

おばあちゃんは、おじいちゃんが亡くなってからは一人暮らしだったんだけど、姉以外の親族が誰一人として面倒をみに来ていなかった。
辛うじて姉が週末に来ていたようだったけど、姉も仕事をしながらだったから疲れていた。

もう大分足が弱ってたのに、あいつ等からしたら実の母なのに、誰も面倒をみようとしていなかった。

この現状が分かったとき、頭にきた。
何が血縁者だよ。何が……
50 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/25(水) 00:26:17.85 ID:eQy2jf2zo
今日はこの辺で。
また来ます
51 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/25(水) 00:26:58.64 ID:YMIQTmMvo
おっつ
52 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/25(水) 00:27:32.42 ID:vGhBV3eXo
おじいちゃん……おばあちゃん……
53 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/25(水) 00:28:56.91 ID:V9zzOHUZo

                                  /\ミ
                               小_小/ ☆
      \冬ちゃん!/               <丶`Д´>\     やめてー
                              /  ⌒ノ       ∧∧
       三┏( ^o^)┛               ←(    ノ      (;д; )
       三  ┛┓                   . )_)_)       (つ⊂⌒`つ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
54 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/25(水) 00:29:04.70 ID:V9zzOHUZo

                       ティウンティウンティウン                                           
                                   ◎                                 
                             ◎  ◎   ◎                               
                       三    ◎   ◎        ∧∧   !!
                       三  ◎   ◎    ◎    (;д; )
                             ◎            (つ⊂⌒`つ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
55 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(千葉県)[sage]:2012/04/25(水) 00:38:54.61 ID:ZPh8bKnK0
おっつおっつ
おやすみー
56 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/25(水) 01:34:38.42 ID:weNA5reto
おばあちゃん (ノД`)
57 :!ninja2012/04/25(水) 22:49:56.59 ID:6THKgqRBo
つづきが気になる
58 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/26(木) 00:40:38.53 ID:lIUIdafDO
歳取ると涙腺弱くなるんだからさあ……私怨
59 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/26(木) 01:38:42.31 ID:hDYOa3iRo
>>53-54
AAワラタwwww
助けに来てくれたの誰だったんだろう・・・

>>57
私も今週中には終わらせたいです

>>58
支援ありがとう、涙はおじいちゃんとおばあちゃんのために・・・
60 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/26(木) 01:44:16.81 ID:hDYOa3iRo
もうね、あとはおばあちゃんが死ぬのを待ってるようにしか、私には見えなかった。
だから私は短大をやめて帰ってきた。

帰ってきてそのままおばあちゃんの家に住んだ、この事に関して特に伯父から何か言われる事はなかった。
朝と昼はおばあちゃんのお世話、夜は警備員のバイトとか色々してた。

これはこれで楽しかったけどね。
61 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/26(木) 01:47:27.84 ID:hDYOa3iRo
だけど、その内におばあちゃんの体調がどんどん悪くなっていった。
結局、去年の夏に入院してしまった。

おばあちゃんが倒れたとき私は側にいて、救急車を呼んで一緒に乗って病院へ。
おばあちゃんが処置室に入って、私は待合室で待っていた。

暫くすると、伯父たちが駆けつけてきて、私が居ることに気付く。
62 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/26(木) 01:53:34.67 ID:hDYOa3iRo
伯「なんやお前は!!何でここにおる、ここは“親族”の待合室やぞ」
冬「私だって一応“親族”やん、てかそんな事より今はおばあちゃんの事やろ!」
伯「ふん!どうせ遺産が目当てで母さんに近づいたんだろ」
冬「そんな訳ないやろ!!あんたらが誰も面倒を見てなかったから…」
雨「冬、やめなさい」
冬「何でっ」
伯「帰れ、用済みや」
冬「……」
雨「冬!(居場所無いのわかるやろ、一旦帰り)」

悔しかったけど、姉の言う通りだった。

その後も、一度も面会を許されなかった。
こっそりと会いに行こうと思っても、入院したての頃は親戚の奴等がべったりだったから難しかった。
姉は別段規制されていなかったから、ちょくちょく見舞いに行っていた様だった。
63 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/26(木) 02:02:23.81 ID:hDYOa3iRo
その頃、おばあちゃんの見舞いにも行けなくなってしまった私は暇になった。
バイトも昼のバイトに変えた。

毎日過ごしていく中で、暇だなあ……趣味でも作っとけば良かったな、と定年退職したおっさんの様なことを考えてた。
全くの無趣味では無かったけど、それに没頭できる程の何かは、私には無かった。

その余った時間で私がしたことは、ネットで同性愛について色々調べる事だった。

まだあの中学時代の想い人の事が忘れられなかったんだ。
どうにか想いを伝えたくて、まず下調べしたんだなww

で、色々あってこの子とは両想いになり、今は恋人同士です。
64 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/26(木) 02:03:24.80 ID:FamNxNBOo
こういう伯父みたいな輩の思考回路は理解不能。したい気もないけど
65 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/26(木) 02:06:54.58 ID:hDYOa3iRo
話はまた飛んで去年の秋、おばあちゃんが危篤状態になった。
その時丁度姉が見舞いに行っていて、他に誰も居なかった。

その時姉が、最初に連絡をくれたのが私だった。

雨「おばあちゃんもうアカンかもしれん」(←本当にこういう第一声だった)
冬「え?……え?何が?」
雨「……おばあちゃん危篤になった」
冬「え………」

絶句した、言葉がなにも出てこない。
66 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/26(木) 02:07:39.56 ID:lOabkwN6o
うあああああああああああ
67 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/26(木) 02:08:04.70 ID:hDYOa3iRo
>>64
理解不能だけど、田舎には時折いるんですよ。
68 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/26(木) 02:14:35.80 ID:hDYOa3iRo
雨「今やったら誰もおらんから」
冬「……」
雨「来るんやったら今のうちやで、上手いこといけば会えるかも」
冬「……」
雨「聞いてるん?」
冬「……うん」
雨「とにかく一旦病院来な、ええね?」
冬「……うん」

何も考えられなかったけど、車はちゃんと運転できた。
69 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/26(木) 02:19:53.74 ID:hDYOa3iRo
病院へ行って姉のところへ。
廊下で姉と一緒に待っていると、処置室からおばあちゃんが出てきた。
病室へ運ばれ、おばあちゃんは眠ってたけど、久しぶりに一緒に居ることが出来た。
久しぶりに見たおばあちゃんは、前より痩せていた。

バタバタと足音が聞こえてきて、誰かが病室へ入ってきた。
伯父の奥さんだった。
70 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/26(木) 02:24:01.21 ID:hDYOa3iRo
奥さんは私を見て「あっ」って顔をしたけど、そのまま私を無視して姉と喋っていた。
見られちゃったなと思いつつ、病室を出て家に帰った。

案の定、後日姉と一緒に呼び出されて「何故先に俺を呼ばないでこいつ(私)を呼ぶんだ!!」等々の罵詈雑言を浴びた。
でも、いつもと違って姉と一緒だったから、幾分か気が楽だった。

この一件を境に姉との仲が改善されはじめる。
71 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/26(木) 02:25:51.66 ID:hDYOa3iRo
今日はこの辺で。
また来ます
72 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/26(木) 02:27:29.65 ID:FamNxNBOo
おお、姉さんナイスアシスト! 伯父はほんと・・・どうでもいいや
73 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(岩手県)[sage]:2012/04/26(木) 03:06:37.05 ID:b8aPVvp4o
おばあちゃん(´;ω;`)
74 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/26(木) 03:24:09.68 ID:26S9ZwTVo
おばあちゃんが入院した時、意識あったんだよね?
1のこと呼んでくれなかったの?
75 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/26(木) 09:01:31.26 ID:JRdlIj4IO
>>63
>で、色々あってこの子とは両想いになり、今は恋人同士です。

後でいいので、このへんもkwskよろ
76 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(関西地方)[sage]:2012/04/26(木) 19:33:36.21 ID:hiomnwRNo
どっかで聞いた話のような
気のせいか
77 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/26(木) 22:49:50.63 ID:hDYOa3iRo
>>74
意識があったわけではなく、朦朧としてて唸ってました。

>>75
この恋人との関係も馴初めも複雑で、書く気はありません。
kwskしてくれたのにすみません…

>>76
田舎ではまだまだよくある事ですから。
78 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/26(木) 22:55:52.68 ID:hDYOa3iRo
またその翌週あたりに呼び出された。
今度はおじいちゃんもおばあちゃんも居ない本家に。

親戚一同(といっても7人しか居なかったんだけど)が会して、なんの騒ぎかと言うと、
私におばあちゃんの遺産を放棄する念書のようなものを書かせる為に集まったそうだ。皆暇だな。
育さんは不参加である。育さんもこの伯父の事は好いてはいなかった。

本家()の集まりと言うことで、私も姉もスーツで行った。
あと、相続を放棄すればおばあちゃんのお見舞いに行っても良いと、そういう交換条件をもらえたのだ。
これはなんとしてでも行かねばなるまいて。

伯父がおじいちゃんの席に座っていたのがかなり癪にさわったけど、何とか堪える。
で、何か色々書かされた。書いて早く帰りたかった。
遺産とかどうでも良かったし、おばあちゃんの見舞いにさえ行けるのであれば何でも良かった。
79 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/26(木) 23:03:59.26 ID:hDYOa3iRo
書きおわって長居は無用、さぁ帰れるぞと思っていたら、伯父が口を開いた。
最初はいつもみたいな感じに罵倒されてたんだ。

だけど、この時は途中から、私の産みの母の事を悪く言いはじめた。
要はビッチだのなんだのっていうのを方言で、母の事を罵倒する伯父。
許せなかった、頭に血が上って、サーっと引いていった。

目の前が真っ白になった。

冬「違う……違う違う違う!!ウチのお母さんはそんな人じゃない!!」

私だって産みの母親がどういう人か、まるで知らなかったけど…
それも含めて悔しくて悔しくて堪らなかった。
80 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/26(木) 23:08:47.68 ID:HNQLYuFIO
>>79
伯父に殺意がMAXだわ…
いい大人だろうが
81 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/26(木) 23:12:17.20 ID:hDYOa3iRo
冬「お前らの……お前の方が最低やろ!この○○○○が!!」
伯「なんやと!?………フンッ、○○から生まれたお前にそんな事言われるとはな」

汚い言葉の応酬……伯父が嫌な笑みを浮かべていた。
もう我慢の限界だった。

気が付くと、私は伯父に殴りかかっていて、伯父の弟たちに羽交い締めにされていた。
それでも殴ろうとしていた私の目の前に、姉が立った。

頬をビンタされた、それでやっと止まることが出来た。
82 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/26(木) 23:21:00.12 ID:hDYOa3iRo
私は止まったけど、今度は伯父が暴走した。
姉を突き飛ばして殴りかかってきて、杖で腹を打たれる。

昔の、あの暴力を振るわれていた頃の事がフラッシュバックする。
手と足がガクガク震える。息がしにくくて、咳き込んだ。

伯「訂正しろ!今言った事訂正して土下座せんか!!」

昔、そうやって身を守っていたように、体を丸めて耐えた。
私は絶対に謝りたくなかった。
83 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/26(木) 23:23:02.25 ID:HNQLYuFIO
最低の因業ジジイとしか言いようがない
マザーテレサも核兵器を撃つレベル
84 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/26(木) 23:27:19.33 ID:hDYOa3iRo
>>83
例えに笑ってしまったwwww
85 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/26(木) 23:27:35.36 ID:hDYOa3iRo
冬「絶対に訂正せえへん、っ絶対に謝らへん!!」
伯「この……!!」

この辺でやっと伯父の弟たちが伯父を押さえる。
それでもギャーギャーとうるさい伯父に、

雨「書類も書いたし、もう用は済みましたのでこの子連れて帰ります。失礼します」

と姉が言ってくれて、姉に支えられるようにしながら本家を出た。

それを聞いてもまだ喚きちらす伯父を無視して。
86 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/26(木) 23:34:06.77 ID:HNQLYuFIO
>>84
ガンジーでも、助走をつけて殴りかかるレベルでもあるなwww

冬が因業ジジイに謝らなかったのは大正解だな
暴力で相手を屈服させる人間には、反逆が一番の衝撃なんだよ
何よりも大事なプライドが傷つくからな

ま、因業ジジイには因業なりの惨めな最期が待ってるさ

87 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/26(木) 23:34:51.85 ID:hDYOa3iRo
何とか車を運転して自宅に戻る。

この頃には恋人がいたから、姉を送った後、恋人の家に行った。
事の顛末を話して、話している途中からワンワン泣いた。

恋人は、昔の事を全部は知らない。
この恋人も昔DVを受けていた過去があり、その部分に関しては今でも言う事を躊躇している。

いつか全てを話して、その上で受け入れられたいな…と思ってる。
88 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/26(木) 23:37:51.92 ID:hDYOa3iRo
>>86
>因業ジジイには因業なりの惨めな最期が待ってるさ
これに物凄く期待している自分がいる

あの伯父には一分一秒でもいいから早くタヒんでもらいたいとさえ思ってる、私も歪んでるんだな。
89 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/26(木) 23:39:31.35 ID:hDYOa3iRo
その遺産相続の放棄の件から、交換条件だったおばあちゃんの見舞いに堂々と行ける様になった。
これがなによりも嬉しくて、とにかく行ける時は病院に通った。

おばあちゃんは秋の危篤状態から一度持ち直したけど、やっぱり治る見込みは0だった。
死へと向かうおばあちゃんを見て、もっと若い頃に孝行しておけば…と後悔が押し寄せる。

もっとおばあちゃんと一緒にいたい。
死んじゃいやだ、もっと長生きして欲しい、そんな気持ちが溢れてくる。
90 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/26(木) 23:43:12.43 ID:HNQLYuFIO
>>88
歪んでなんていないよ
当たり前の感情だよ
冬には、因業ジジイを許さない権利がある
91 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/26(木) 23:45:15.96 ID:hDYOa3iRo
>>90
そうかな、ちょっと救われたかも。
ありがとう
92 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/26(木) 23:45:36.65 ID:hDYOa3iRo

そんな風に思っていたら、おばあちゃんは少しだけ痴呆になってしまった。
最初に忘れたのは、私の事だった。

ショックだった。
誰かに間違われるんじゃなくて、おばあちゃんの中で『知らない子』になっていた事が何よりショックだった。
それから半月余り、『姉に頼まれて面倒を見に来る人』として通い続けた。

結局、去年の12月の末におばあちゃんは亡くなった。
私を知らない子と認識したまま。
93 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/26(木) 23:46:54.84 ID:hDYOa3iRo
今日はこの辺で。
また来ます
94 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/26(木) 23:52:58.84 ID:zA9GESZP0
知ってるかもしれないけど、最近の記憶から忘れていくものなんじゃなかったっけ?
おばあちゃんは、冬の事を一番考えてたんじゃないかなぁ
95 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/26(木) 23:53:21.57 ID:HNQLYuFIO
乙!
96 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/27(金) 00:03:09.90 ID:280dv0x8o
乙です
お爺ちゃんとお婆ちゃんはそんなに冬さんに思われて幸せだね。。。
97 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(千葉県)[sage]:2012/04/27(金) 00:12:18.37 ID:tIF3OCxF0
一番近くにいた人から忘れて行くってよく言うよね
うちの祖母もそうだったみたいだし
98 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/27(金) 01:08:55.68 ID:Fn0enATXo
>>1はなぜ今半生を語ろうと思ったのか。
俺はそこが知りたくなって来た。
99 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/27(金) 01:32:56.91 ID:+9giLoaJo
心がギューっとなる
身近な人から忘れていくなんて痴呆症って残酷だな

でも冬がいたおかげでおばあちゃんも幸せだったんじゃないかな
100 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(岩手県)[sage]:2012/04/27(金) 03:43:39.74 ID:pJrdSzJuo
おばあちゃん(´;ω;`)……こんなに大切に思ってくれた冬さんに見送られたんだ
絶対に幸せな最後だったんだと思います
101 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/27(金) 22:25:22.93 ID:/V9ufhLXo
>>94>>97>>99
一応知ってはいたけど、最初「どちら様?」って聞かれたときはやっぱりショックだったよ。
どうにもならない事をたくさん経験してきたけど、こればっかりは辛かった。
102 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/27(金) 22:30:04.45 ID:/V9ufhLXo
そうそう、書き忘れていたけど、父と育さんは私が中学の頃に正式に離婚した。
しかもあのクソ親父は私を置いていったwwww連れて行けよww

まあ、それも去年の夏に偶然父と再会して和解…というかどうでもよくなったww

そして、おばあちゃんが亡くなったら、母方の籍から父の籍に移る事を大分前から決めていた。
もうおばあちゃんが居なくなれば、あんな奴らとは繋がる気は無い。

そこで、育さんには一応伝えておく事に。
育さんは伯父とそこまで仲は良くないから、チクられる事も無い。
103 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/27(金) 22:35:06.51 ID:/V9ufhLXo
育さんとは、家で顔を合わすことも殆どなく、基本話したりもしなかったから、
家で話すんじゃなくて喫茶店に呼び出して話す事にした。

店に入るとすでに母がいた

冬「早いね」
育「そう?」(仕事の書類パラパラ)
冬「…すいません、ミックスジュース一つ」

「「……………」」

なにこの重厚な空気
というか、対面で座るのも凄い久しぶりな気がした。
104 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/27(金) 22:41:30.31 ID:/V9ufhLXo
育「時間無いから用件だけ話して」
冬「えっと、もう少ししたら私籍抜けてお父さんの籍に移るから」
育「そう、あの人(父)は知ってるの?」
冬「勿論、打ち合わせ済みやよ」
育「そう」

育(で?っていう表情)
冬「……それだけなんやけど」
育「あら、そう」

そう言って席を立とうとするから、慌てて呼び止めた。
105 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/27(金) 22:45:27.98 ID:/V9ufhLXo
冬「ちょっ……ちょっと待って;」
育(何よ?的な表情)
冬「えーと、今まで育ててくれて、養ってくれてありがとう御座いました」
育「………」

一応育ててもらった恩はあるし、ケジメとして言っておきたかった。
それにしてもノーリアクションか……この時ばかりは苦笑いした。

そんなことを思っていたら、育さんがカバンから財布を取り出して、

育「コレ置いていくから」

といってお金を置いた
106 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/27(金) 22:49:58.61 ID:/V9ufhLXo
冬「何でお金?」
育「ここでご飯食べるんじゃないの?」

ちょうど昼時だった。

勝手に決めないで欲しい;
ていうか何で奢ろうとしているんだろう

冬「朝ごはん中途半端な時間に食べたから今食べんよ; ていうか自分のは自分で払うから」
育「そう」

といって英世達を財布に戻す。
そして育さんは仕事に戻っていった。

説明も伝えないといけない事も言えたし、まあいいか。
107 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/27(金) 22:58:28.09 ID:/V9ufhLXo
そして12月、おばあちゃんが亡くなった。

私は父と打ち合わせをしていた通り、すぐに区役所へ。
どうせ病院に行っても、おばあちゃんと会わせてもらえないに決まってるからね。
後でお線香をあげられればそれで良かった。

印鑑など要るものは全て揃えて行ったので、あっという間に父親の籍に。
苗字もそのままでも大丈夫らしいが、父の姓に変えた。
108 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/27(金) 23:04:59.28 ID:/V9ufhLXo
これであの親族とは無関係になった。
籍と苗字以外に変わった事は特に無かったけど、何となく自由に感じた。
何だかんだ言って、私も伯父並に血縁というものに固執していたんだろうね。

おばあちゃんの遺産の配分はどうなったか知らない。

ただ、姉が今住んでる家と、土地を幾等かもらっていた。
そして、その土地の一部を私の名義にしてくれた。
おばあちゃんとそういう約束をしていたらしい。
109 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/27(金) 23:10:19.03 ID:/V9ufhLXo
今の家に住んでるのは姉と私だけだ。
育さんはこの家が姉名義になったので、仕事場に近い所に借りてそこに住んでいる。

正直、私は姉とは籍も違ってしまったし、半分しか血も繋がってないし、ここに住んでて良いのかと聞いた。

冬「あのさ」
雨「何?」
冬「私、ここに居ってもええんやろか…」
雨「ハッ、何を今更」
冬「だって…」
雨「私は結婚する気ないし、こんなトコに一人で居っても寂しいやろ」
冬「…ホンマに一生独身のつもりなん?」
雨「そうやよ」
110 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/27(金) 23:15:25.53 ID:/V9ufhLXo
雨「あんたがあの恋人と住むっていうんやったら、いつでも出て行ってくれたらええけど」
冬「あー…、まあしばらくココに居るわ」
雨「…そう」

恋人との同棲の話も出ていたんだけど、それも色々な事情でお流れになっていたからちょうど良かったんだ。


で、今に至る訳です。
111 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/27(金) 23:20:07.42 ID:/V9ufhLXo
>>98さんにも言われてましたが、何故半生を語ろうと思ったかというと、
昔から見る嫌な夢があって、それに度々魘されてきた。

恋人と付き合い始めて、その夢を見る回数が徐々に減っていったんだけど、
最近また再発(?)し、まともに眠れなくなってしまったんだ。

恋人と一緒に寝ていても魘されて大声を上げて起きてしまったりして、心配されて何が原因か聞かれるけど、
どこまで言っていいか悩み、結局言わないという選択をしてきた。
112 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/27(金) 23:26:19.85 ID:/V9ufhLXo
恋人は私の家の事情をあまり知らない。
言えなかった、それこそ巻き込みたくなかったから。

知れば、きっとこの子ならどうにか救おうと、気持ちを理解しようとするはず。
それが堪らなく怖かった。

それはこの子は分からなくていい事だし、必要のない事だと思ったから。


でも、理解されたくて、その上で愛されたくてしょうがない自分もいた。
113 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/27(金) 23:30:07.21 ID:/V9ufhLXo
だから、今回この過去の事との決別をしようと思った。
悪い夢に打ち勝てるように、恋人に全てを曝け出せるように。

その上で、自分の過去を整理したくなった。
ホント、チラシの裏にでも書けよって事なんだろうけどww

勢いで立ててしまったという訳です。

これが今頃になって半生を語ろうと思った&スレ立てした理由です。
114 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/27(金) 23:32:49.80 ID:/V9ufhLXo
これで自分語りは終わりです。
特に何もなければしばらく放置して、過去ログ化依頼します。

支援してくれた人達ありがとう。
115 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/27(金) 23:45:51.90 ID:KS898tODO
何となく最初から見ていたけど、何度も泣かされた
自分は本当に世間知らずだと思い知ったよ
幸せになってね、冬さん
116 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/27(金) 23:46:40.30 ID:ZzqRY4/Ko
最初から読んでた
1のこれからの人生に幸あれ
117 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(岩手県)[sage]:2012/04/27(金) 23:50:36.35 ID:pJrdSzJuo
>>114
お疲れさまでした。クズとは手を切るのが一番 でも雨お姉さん良い人でよかったww
どうか幸せになってください。恋人とも末永く仲良く幸せに
118 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/28(土) 00:31:01.97 ID:298lMSvIO
>>114
乙!
自分の好きなように生きろよ!
119 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋)[sage]:2012/04/28(土) 01:26:32.34 ID:kiTPyWkLo
1に神の加護があらんことを
120 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(チベット自治区)[sage]:2012/04/28(土) 03:07:51.29 ID:nr/YfISIo
まだまだこれから。
冬にも雨ねえちゃんにもいろんなことがあるよ。
精一杯生きろ!そして幸せにな!
121 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(東京都)[sage]:2012/04/28(土) 10:15:19.21 ID:nnpf+Ik9o
とりあえず、彼氏に報告するなら報告時の反応等kwsk
122 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/28(土) 13:13:57.39 ID:0jwP6IlEo
皆さん本当にありがとうございますm(_ _)m

>>121
私の恋人は”彼氏”ではなく”彼女”なんだww
ではまた恋人に言った時、報告に来ます。
123 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/28(土) 13:56:30.31 ID:wyVND2xAO
おっさんは、冬が少しでもゆっくり寝れるようになったかが気になる。
少しずつでも、良い眠りが出来ることを祈っとく。
頑張れよー!
124 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/28(土) 21:38:56.83 ID:XGVGuOuTo
カウンセリングでも、吐き出し療法ってのがあるらしい
スレで書いた事で、少しは寝られるといいな

125 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/29(日) 23:33:12.69 ID:0Wajlp1co
今日、恋人に会ってデートをしました。
といっても近所を散歩してぶらぶらするだけのデートですがww
そのあと自宅で話をしたので、短いですがその時の報告を書きます。
126 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/29(日) 23:37:18.39 ID:0Wajlp1co
このスレに書いてある事を話しようと思い、自分の部屋に。
スマホでこのスレを開いておいて、恋人に後ろから抱きついた。

冬「あのさ」
恋人「何?」
冬「真面目に聞いて欲しいんやけど……」
恋人「いいよー、でもこの体制…ww」
冬「いいからww」

面と向かっては緊張して言えなさそうだったからww
127 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/29(日) 23:41:52.75 ID:0Wajlp1co
自分は母親に捨てられた事
この家に引き取られた事
伯父からDVを受けていた事
よく見る悪い夢の事

………このスレに書いた事や悪夢の事を全部、ポツポツと話した。

恋人はこの安い昼ドラの様な話を「うん、うん」と頷きながら聞いてくれた。
そして、最後の方で恋人は泣いてしまった。
128 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/29(日) 23:44:22.22 ID:0Wajlp1co
冬「ごめん、泣かせるつもりは無かったんやけど……」
恋人「ううん、いいの」
冬「それでね、改めて聞くけど、ウチはこんな奴やけど、好きでいてくれますか?」
恋人「……はい」
冬「愛してくれますか?」
恋人「はい、冬も私を愛してくれますか?」
冬「もちろんww」

恋人が体ごとこちらを向いた。
泣き顔が、笑顔に変わった。

愛しくて愛しくて、そのままぎゅーっと抱きしめた。
129 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/29(日) 23:48:19.64 ID:0Wajlp1co

という感じでした。
泣かせてしまった時は言わなきゃ良かったかなと思ったんだけど、やっぱり言って良かったです。

>>123
単純なもので、言って大分気が楽になったよww
今日は良く眠れそうな気がします。

>>124
カウンセリング療法でもあるんだ、知らなかった。
多分、スレを見ている人に話を聞いてもらった感覚になったんだろうな、少し寝つきがマシになりました。
130 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(群馬県)[sage]:2012/04/29(日) 23:52:02.76 ID:ZuJ0ahOno

彼女、いい子だな(´;ω;`)
つきあってどれくらいなの?
131 :冬 ◆ZrNpRIcTPGa6[sage]:2012/04/29(日) 23:55:15.37 ID:0Wajlp1co
>>130
実は付き合い始めて3ヶ月ちょい位です。
片思いの期間が長かったのでww


今、過去スレ化依頼してきました。
皆さん聞いてくれて本当にありがとうございます。
132 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(群馬県)[sage]:2012/04/30(月) 00:01:41.65 ID:92szHufuo
>>131
一番いい時期だね〜
羨ましいwwwwww

もうスレ落とすのか(´・ω・`)
おっさんとしては、もう少しいろいろ聞きたかったなぁ

彼女大切にな!
幸せになっておくれ
133 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/30(月) 00:06:29.64 ID:Bak7gmYGo
恋人編もう少し聞きたかったなー
せめて生い立ち〜現在編と同じくらいのボリュームで
134 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(埼玉県)[sage]:2012/04/30(月) 00:13:55.51 ID:p6NenpD3o
今までつらかった分、これからの人生がより幸せなものになるよう祈ってる
がんばって生きような
135 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/30(月) 00:58:39.90 ID:KQW2LIaIO
スレ落としちゃうのか(´・ω・`)

まぁ今の彼女さんと末長くお幸せにな!
136 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/30(月) 03:45:21.01 ID:e5+EGqS10
冬がよく眠れますように☆

      ,.、   .,r.、
       ,! ヽ ,:'  ゙;.
.       !  ゙, |   }
   ____゙;  i_i  ,/...,,__
   | /"´,r'     `ヽ、`i、|
   |._n;i"        ゙; | |
  G´。 ,.゚) ・     ・ ,!::! |
   ,;゙''""゙"```^~``´""''ー;;、|
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 /               ヽ
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..ノ                :::ゝ
``ー〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜''
137 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/04/30(月) 18:21:08.78 ID:00tqPCiDO
ビール
138 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(千葉県)[sage]:2012/04/30(月) 19:42:58.65 ID:K0unuwhT0
美味しいよねー
139 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2012/05/02(水) 17:06:41.40 ID:NFIUpQJio
追い付いたと思ったら終わってたでござる
色々聞きたかったが・・・・・・とりま乙!



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