以下、新鯖からお送りいたします<><>2013/09/06(金) 17:11:08.29 ID:NC4Cijqf0<>魔王「なんか今、魔界めっちゃヤバイことになってるらしくてな…人間界に進出したいんだってさ。」
<>魔王「人間撲滅しにきた」勇者「マジで?」 以下、新鯖からお送りいたします<><>2013/09/06(金) 17:20:51.83 ID:zV+7SVqao<> くっさ <> 以下、新鯖からお送りいたします<><>2013/09/06(金) 17:25:17.81 ID:NC4Cijqf0<> 勇者「随分アレな言い方だな、他人事っていうかなんて言うか。」

魔王「だって。」

勇者「おまえ人間滅しに来たんだろ、もう少ししゃきっとしろよ。」

魔王「今日有給とってたのに…」

勇者「魔王に有給とかあるんだ。」

くさくてごめんな <> 以下、新鯖からお送りいたします<><>2013/09/06(金) 17:27:39.56 ID:NC4Cijqf0<> 勇者「て言うかさ」

魔王「ん?」

勇者「僕と君がこんな関係だって、魔族達は知ってんの?」

魔王「いや。」

勇者「ですよね。」

魔王「人間達は知ってんの?」

勇者「いや?」

魔王「まさか魔王と勇者が友達とは誰も思わないだろうな。」 <> 以下、新鯖からお送りいたします<><>2013/09/06(金) 17:34:07.68 ID:NC4Cijqf0<> 勇者「人間撲滅って、今日やんなきゃいけない仕事?」

魔王「いや今日は偵察っぽい何か。あわよくば勇者殺して来いって言われたけど。」

勇者「やめてよ僕が魔族の王とやりあえる訳無いじゃん。」

魔王「それが勇者のセリフかよ。」

勇者「僕本当は魔法使いになりたかったんだ。」

魔王「頼りない勇者だな。」

勇者「勇者とか勘弁してよ本当に。」 <> 以下、新鯖からお送りいたします<><>2013/09/06(金) 17:42:36.92 ID:NC4Cijqf0<> 魔王「そういやお前俺の城に殴り込みに来てたよな、3年くらい前だっけ。」

勇者「魔王の間までが大変な道のりだった…
倒したら魔王の角を証拠品に持って来いとか言われて、ホントあの時は詰んだと思ったよ。」

魔王「俺のスペアの角持って帰ったよな。」

勇者「取り外しできるとか知らなかったよ。」

魔王「そうでもなきゃシャンプーハット付けるとき大変だろ。」

勇者「それもそうか。
まあアレのおかげで人間どもは俺が魔王を倒した気になって、心穏やかに暮らしてるんだけどな。」

魔王「あーー、勇者に勝った証拠って何持っていけばいいかな。」

勇者「持って帰ったところで、今回ばかりは何も解決しないんだけどな。」

魔王「お前頭2個とかないの?」

勇者「話聞けよ。」 <> 以下、新鯖からお送りいたします<><>2013/09/06(金) 17:46:27.96 ID:NC4Cijqf0<> 魔王「まあいいや、今日はちょっと帰るわ。」

勇者「ああ、うん。僕もなんか考えておくよ。」

魔王「頼むわー。」マドアケル

勇者「自分でも考えろよ?」

魔王「頼んだわー。」トブ

勇者「あいつ何なん。」


見てる人いないか… <> 以下、新鯖からお送りいたします<><>2013/09/06(金) 17:50:45.53 ID:NC4Cijqf0<> 勇者「さて、と…」

勇者「困ったもんだな、流石に人間界を魔族に渡すわけにもいかないし。」

勇者「ちょっと相談してみるか。」

勇者「うちの伝書鳩アホなんだよなー、大丈夫かな。」

<> 以下、新鯖からお送りいたします<><>2013/09/06(金) 17:54:07.07 ID:NC4Cijqf0<> 魔王「うーん…困ったなー」

魔王「魔界はそのうち捨てなきゃならんとは思ってたけど、こんなに早くこの時が来るとは。」

魔王「どうせ俺の死んだあとだと思ってたから、何にも対策とか考えてなかったよ。」

魔王「まあいいか。勇者に任せとけば。」

魔王「あいつ頭いいからなー、多分なんとかなるだろ。なにせ勇者だしな!ははは!」 <> 以下、新鯖からお送りいたします<>sage<>2013/09/06(金) 17:55:24.19 ID:lWdT2McAO<> SS板で書け <> 以下、新鯖からお送りいたします<><>2013/09/06(金) 18:05:27.13 ID:NC4Cijqf0<> ---勇者の部屋

勇者「今日集まってもらったのは他でもない、人間界に危機が迫っているためだ。」

女騎士「危機?まさか汚らわしい魔族の手がまた…チッ」

勇者「ああそうだ、そこで君たちに協力してもらおうと思う。」

女戦士「魔族!?そんな、もちろん協力するよ!」

修道女「えへへぇ〜…協力かぁ〜、うふふ〜、いいよぉ?」

女魔法使い「ちょっと待って。なんで勇者はその危機を知っているの?魔族に襲われでもしたの?」

勇者「いや、魔王から聞いた。」

女騎士「」
女戦士「」
修道女「」
女魔法使い「」 <> 以下、新鯖からお送りいたします<><>2013/09/06(金) 18:06:14.97 ID:NC4Cijqf0<> >>10そうする、ありがとう <> 以下、新鯖からお送りいたします<>sage<>2013/09/06(金) 20:02:03.19 ID:kM7+HKN/o<> あっちでスレ建てるならここの誘導と依頼せなあかんで <>