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HTML化した人:Kastanie
【俺能世界】俺が能力授けるからこの世界で戦え【新世界】Part38
1 :【ドラグニール】【木山鏡子】[saga sage]:2014/06/23(月) 23:01:35.54 ID:gsa+Gqc4o
ようこそ、厨二病隔離スレへ
このスレは周りから新たに能力をもらって
厨二力を爆発させ壮大な「バトル」を行うスレです

※ ここは能力による「戦闘」を主としたスレッドです ※
※ 過度なインフレや決定的な語句にもご注意ください ※
※ 貴方が絡んでいる相手も貴方と同じ人間です。 皆が主人公ということを忘れずに ※

● まずはしたらばの専用スレで能力をもらいましょう
● 能力は原則一人一つ。 奪ったりコピーする能力の場合はこの限りではない。
**スレを跨いでのキャラ・能力引き継ぎオーケイ
**殺害対象の能力を自身の能力と交換可能(任意)
**奪った能力は宝石として出現、取り込んだものが能力を得る(宝石の複製や持ち歩きは不可)

◇作ったキャラの安価を名前欄に書きましょう(例として>>66のキャラであるなら >>66 と名前欄に記入する)
◇能力は死亡により再取得。
◇能力の使用などに関しては空気を読んで調整する。
◇荒らしは黙ってスルー。

◎戦闘之スヽメ◎
会話文(例:からあげうめえ)
【行動(例:?ゆっくりと近づき、殴りかかった)】 ※「刺さった」とか確定させるとそれ以上広がらないので無し
こんな感じでやると分かりやすい。俗に言う「ロール」。 
ヒールを担当して場を盛り上げるのもよし、商人、鍛冶屋的な能力を懇願しほそぼそとサポートに回るのもよし。
複数人数で徒党を組み勢力を広げるもよし、正義のヒーローとして君臨するもよし。

次スレッドは>>900、出来ない場合は再安価
次スレッドを立てるまで>>950からは減速すること(重複回避)
また立てれなかった場合そのテンプレを貼るといいかもしれません

したらば
http://jbbs.shitaraba.net/internet/19660/

俺能wiki
http://wikiwiki.jp/nanasia777/?FrontPage

[俺能の世界]

それは、貴方達が今住んでいる世界とは全く別の世界だ

貴方達の住んでいる世界では架空の存在とされている『悪魔』『天使』などを筆頭に、様々な『化け物や精霊』つまり『人外』がそこら中に蔓延り生活している

勿論その世界には人間も生活しているが、その人間すらも貴方達が住んでいる世界とは全くの別物
それらは様々な『異能』……つまり『能力』を持っている。

その『能力』は先天性で生まれつき持っていた者や
能力を一つだけその身に宿した宝石≠使用して能力を得た者
更にはその自身の種族に因んだ能力を所持する者など
様々な方法で能力を得た『能力者』がこの世界には蔓延っている。

しかし、この『能力者達』に共通している事がある…

それは…確かにこの世界にその能力者達は産まれ育って生活していて
その胸の奥には『能力を宿した宝石』が隠されていて、その能力者本人の生≠ェ感じられなくなった時、身体の外に出てくるという事だけ…

今日も何処かで…
『能力者』は『能力者』との戦闘を繰り広げている…
※前スレ
【俺能世界】俺が能力授けるからこの世界で戦え【新世界】Part35
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1401370143/
【俺能世界】俺が能力授けるからこの世界で戦え【新世界】Part36
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1401886984/
【俺能世界】俺が能力授けるからこの世界で戦え【新世界】Part37
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1402328378/
2 :【水島 史郎】>>869【グラビスポット】2014/06/23(月) 23:02:40.90 ID:MZqu9TjnO
>>1
乙!
3 :【アルトマイック・エイダ】>>907【重槍機兵】[saga]:2014/06/23(月) 23:03:32.20 ID:HWD5zf6ro
ペロッ これは!









いちおつの味!
4 :【来栖歌音】>>841【稲妻】[saga]:2014/06/23(月) 23:04:08.20 ID:ZdqECz5a0
いちおつです
5 :【アカノカメン】【ザイ】>>891[sage]:2014/06/23(月) 23:07:10.86 ID:FcKDSajt0
い、いちおつ、です
6 :【シャンプー】>>636【トップハット】2014/06/23(月) 23:07:41.11 ID:wIaQcB750
いちおつ〜
7 :【東雲 空】 【究極生命体】2014/06/23(月) 23:24:57.71 ID:kQXRIIarO
>>1乙ですッ!
8 :デュロン【ネクロキネシー】 [E:双珠の髪飾り saga]:2014/06/23(月) 23:45:41.20 ID:nOocfYiP0
>>1乙だァ!ギャヒャッ!!
9 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/23(月) 23:47:43.39 ID:2j8VwjKl0
>>1おつです!
10 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/23(月) 23:49:05.81 ID:2j8VwjKl0
前1000
そういう予定があったら呼び掛けなんかしないよ......
【予定なんて一切ないのだ】
11 :???【新たなる絶望の果てに】[saga ]:2014/06/23(月) 23:51:27.82 ID:n569umNl0
>>1乙ゥ!!
12 :【シャンプー】>>636【トップハット】2014/06/23(月) 23:51:51.55 ID:wIaQcB750
前スレ>>999
ふふふ、笑ってもらえて幸いだよ
【真似してゲヒィ!と笑ってみる】

いやぁ恨みとか闘志というか…
なんだろう、君に対して戦ってる気がしないんだ
正しく言えば君じゃなくてゴーレム軍団と戦ってるような気分
倒してもすぐ湧くし、意識も無いみたいだからやりがいが無くてね…

【言い終わると同時にゴーレムが中に浮いている事に気が付く】
【「高性能だな…」と呟くと次の手にうつる】
【出来るだけ上空に上がりゴーレムを上に引き付ける】
【そして地上にもう一つの大きな帽子を設置しようと高度をどんどん下げていく】
13 :【水島 史郎】>>869【グラビスポット】2014/06/23(月) 23:52:06.83 ID:MZqu9TjnO
>>10
それもそうか………
【少し考える………ふと疑問が】

あの、チラシとかって……貼ったりしてます?
14 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/23(月) 23:55:59.08 ID:2j8VwjKl0
>>13
全然だ...一切そういうのやってねえ......
【ここって大丈夫?なんて思うが】
【別の収入源があるので大丈夫だ】
【だからこそ、疎かにしていたのだろうが、これは酷い】
15 :【水島 史郎】>>869【グラビスポット】2014/06/23(月) 23:57:25.10 ID:MZqu9TjnO
>>14
……貼りましょうよ………
宣伝が無ければ意味ないでしょ……
【いい人だが、何処か抜けているようである】

……あれ?どうやって生計立ててるんだ?
16 :メル=マーガレット・アリア《友を想う少女》【空隙の魔導師】[sage saga E( ]:2014/06/24(火) 00:04:44.33 ID:OYlvLWEd0
>>978>>979
【至高へと向けられた5つの力。一つ一つの思いが込められた五つの光は全て、至高を討ち破るという一つの目的を持ってして解き放たれた】
【どんな悪でも滅せそうな程に強く、輝く五つの光。だが、しかし……まだ、『至高』という存在を超えることはできない】
【遂に、アリスの掌から放たれる破壊の象徴。五色の光をもってしても及ばぬ世界を無へと帰す虚無は、その目的を果たさんと確実に地表へと迫り来る】
【漆黒の闇へと意識を落としたメル。しかし、それでも、周囲から感じる大きすぎる程の『絶望』は感じていた】
【全ての者がアリスの力の強大さを思い知らされ、世界が滅ぼされんと―――】


           
               ――━━━━その時、奇跡は起きた━━━━――



【長きに渡る至高の目的、それが果たされようとしたその瞬間、世界を飲み込んだのは七色に輝く光。優しくて……それでいて無敵の強さを感じさせる程、強く大きな眩光】
【七色の光はアリスの虚無から全てを守り抜く盾と変わり、この場にいる全ての能力者たちを優しく支え、至高へと向けられた五色の光を何十倍にも、何百倍にも増幅させ】
【アリスの放った破壊の魔力すらもものともせずに、個々の思いの乗せられ輝きは遂にアリスへと到達し永遠の闇へと叩き落とした】

【そして刻を同じく、七色の奇跡とはまた違った光の暖かさが倒れ伏すメルを包み込み、そのボロボロに傷ついた体を、魔力の代償として失った生命力を徐々に癒していく】
【――暖かい……その言葉が一番最初に頭に思い浮かんだ】
【次に思い浮かんだのは懐かしいという感情。ああ、そうか……そうだったんだ……】


【やっぱり私は……『親友《パラ》』がいないと、ダメだなぁ……】


【世界を包み込んだ七色の光、そして至高――否、『アリス』により創られた世界が消えたとき、一人の少女が闇から目を覚ました】
【彼女の視界に一番に映りこんだのは、かつての無限にも感じた力を感じさせないほどにボロボロになり、罅割れた女性――マリアフォキナ】
【あまりにも弱々しく映るかつての至高と呼ばれた存在。彼女はまるでメルへと、決して諦めることのなく、至高という頂点を超越した者達へと問いかけるように、消えてしまいそうな声で呟いた】
【『どうして?』……と】
【対する少女の答えなど決まっている。のろのろとした動きで、しかし疲れを感じさせない動きでゆっくりとメルは体を起こしマリアフォキナの右眼、そして黒く窪んだ左眼をじっと見つめ、小さく微笑みかけて】



    ――――…貴女は……一人ぼっちだったから……
                  
               貴女を守ってくれる、大切な人が……いなかったから……―――


【そう、しっかりとした口調で伝えれば、崩れかけたマリアフォキナの体を優しく抱きかかえる】
【ボロボロと、崩れ落ちるマリアフォキナの罅割れた欠片。それは確かに、彼女の生命の終焉を示しているだろう】
17 :メル=マーガレット・アリア《友を想う少女》【空隙の魔導師】[sage saga E( ]:2014/06/24(火) 00:07:47.50 ID:OYlvLWEd0
//一乙です!

>>16
//また途中送信…
//【しかし、死の間際に感じるのはメルの、パラの暖かさ】
//【それは確かに、二人の少女は決して孤独ではないという事を表していた】
//これ追加でお願いします!
18 :デュロン【ネクロキネシー】 [E:双珠の髪飾り saga]:2014/06/24(火) 00:09:04.73 ID:Uj4LWOn30
>>12
死体を操っての人海戦術、ってのが俺の能力≠セからなァ
少なくともこっちは神経すり減らして戦ってるつもりだぜ?

【青年の言う言葉に偽りはない】
【多数の屍を操作する、というのは常人の想像以上に神経を使う】
【その代わりに、魔力の消費は少ない傾向にあるのだが、その魔力すら青年の場合はマジックアイテムの力で無理やり底上げして手に入れたものだ】
【一見棒立ちしているだけの青年だが、その脳は次から次へと流れ込む情報の処理に追われていた】

【上空へ逃げていた男だったが、突然高度を下げ始める】
【徐々に距離は詰まっているのだが、その様子を見て何か嫌なものを感じ取ったのか青年は少し顔をしかめる】

【青年の背後で控えている、三体目の屍の入った棺桶から ギィ と棺桶の軋む音が響く】
【ほんの数センチだけ棺桶の扉が開くと、中から黒い煙が少しずつ噴出し その隙間から血走った眼が男と二体のゾンビの鬼ごっこを覗く】
【青年の指示があれば、タイムラグなしでいつでも飛び出ることができるだろう】
19 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/24(火) 00:19:48.11 ID:oXQAXjed0
>>15
そこは秘密だな
【生計を建てる方法は教えてくれなさそうだ】

それじゃあ、先に帰っておくね
【事務所のある方向に走っていった】

/強引ですが寝落ちが怖いんでここで〆にさせてもらいます!
/ロールありがとうございました!楽しかったです!
20 :【水島 史郎】>>869【グラビスポット】2014/06/24(火) 00:25:53.00 ID:2rHXLHwYO
>>19
あ!待って下さいよ!
【追いかけていく】

……後で絶対聞き出してみせる!

/こっちも寝ます、ロールありがとうございました!
21 :【アルトマイック・エイダ】>>907【重槍機兵】[saga]:2014/06/24(火) 18:19:05.31 ID:zD/kxgHHo
前スレ>>990

【斜に構えた槍は耳障りな機械音を撒き散らしながら激しく回転し、真っ直ぐと突き進む啄木鳥を見るも無惨な姿へと変貌させた】
【ズタズタにされた啄木鳥は形を変えて、元の場所である左手へと戻っていく】

肉体変化系の能力か 先程の生き物はお前の腕を変化させたものだったか・・・

【それを見れば女はより一層笑みを深くする。先程見た能力の一部、それに対して女は1つの仮説を立てた】

その能力、見たところどうやら体を変化させる能力のようだな。お前のその左手を見るに、体を変化させたもののダメージはお前の体に戻ってくるようだ

【この仮説が合っているか間違っているかは空本人のみが知る事実。だがそれが間違っても間違っていまいと、女はその仮説に従って動くのみ】
【後ろに飛び退き、胸を穿たんと唸る槍の一撃を回避した空。そして掲げられる空の右手は、抉れる寸前に形を変え5匹の鼠へと変化する】
【足元から女の元へと忍び寄る5つの鼠の影、それに気付かせまいと右手を失ったかのように演技をする空、果たして女は騙されるのか?】

・・・・・・・・・・何をやっている

【否、騙されなかった、呆れたように声を上げる女。背後へと飛び退き、右手を掲げそしてその手を変化させるところまで女はそれを全て見ていたのだ】
【いくら巨大な槍とはいえ、女の視界に存在する空が背後へと飛び退き槍を回避する様子を覆い隠すほど巨大ではなかった】
【結果として空の騙し討ちと言う思惑は外れてしまった、しかし自分の足を噛み付かんと迫る5匹の鼠を無視するわけにはいかない】
【それに対して女の取った行動は、槍を振り下ろす。真っ直ぐと地面へと叩き付けるように振るわれたそれは地面と衝突、その刹那に空気を打ち震わせながら発生する衝撃波】
【その衝撃波は5匹の鼠全てを叩き潰そうと迫り、なんの対策も取らなければ鼠はぺしゃんこになってしまうだろう】
【発生した衝撃波はなにも鼠にだけ向かって行ったわけではない、円形に発生した衝撃波の残滓、それは近くにいた空の体をも打ち付けんと迫る】
【槍を振り上げ、振り下ろす、この一連の動作には僅かにだが隙が生まれた。】
【鼠をなんとかし、空本体にも迫る衝撃波をやり過ごす事が出来れば隙が生まれた女へと一撃を叩き込むことが出来るだろう】

//すみません 寝落ちしてしまった上に返信が遅れてしまいました
//本当にすみません
22 :【無零機人】>>21【特殊高性能試作型(タェンティース)】 E.高周波ブレード+月光型ブレード[sage]:2014/06/24(火) 18:52:58.07 ID:1d6b0TkDO
【鈍色の、暗がりに覆われ始めたそらから飽きる事なく落ちる梅雨】
【遠く彼方、雷鳴が轟きそれより少し早く閃光が走った】

(……止まない、なぁ……)
【本屋の軒下で溜息、果てのない雨宿りを続けている半人】
【少し走ればコンビニやら雑貨屋などがあるのだが、この雨では辿り着く前に濡れ鼠】
【結果としてもう1時間近く、こうして足止めを食らっている形となっていた】
23 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/06/24(火) 19:13:06.00 ID:7hiye/Tlo
>>22
【ボサっとした髪の女が、雨の中を歩いていた。傘はなく、レインコートもない】
【足元だけはエナメルのように輝くレインブーツを穿いているがそれだけだ】
【しかし女は雨に濡れていなかった。その頭上では、雨が途中で切り取られたかのような不思議な光景】
【実体はなんのことはない。雨が切り取られているのではなく、同じ水を張って周囲へ散らしているだけのこと】
【雨に包まれていることは彼女にとって心地よいことだった。能力柄それは母の胎内に近い】
【だから機嫌よく、困っていそうな人に話しかける気にもなろうというものだった】

 よかったら入っていくかい。能力者が怖くなければの話だけれど

【同じように雨宿りをしている人に声をかけたが、一般人のようで彼らは逃げていった】
【今回もまたそうだろうと思いながら、悪戯のように話しかけた】
【右手に持っている指揮棒が振られ、水のテントが5mほどまで広げられた】
24 :【東雲 空】 【究極生命体】2014/06/24(火) 19:20:42.45 ID:ydUYK7AJO
>>21

【槍が地面と衝突して衝撃波が発生。鼠にそれを回避させようとするが、それは間に合わずにぺしゃんこになった】

【青年自身もその衝撃波の残滓を受け、後方に吹き飛ばされる】



【吹き飛ばされながらもズタズタになっている左手と右足を打ち出したッ!】

【左手は女性の首を絞めるつもりで、右足は女性の顔面に向かって飛んで行くッ!】


【そして青年は地面に叩きつけられたッ!地に伏した青年!】

【その視線は女性と自身の右足と左手に向けられているッ!】


…へへ

【この青年の一撃は女性に届くのかッ!】

25 :【無零機人】>>21【特殊高性能試作型(タェンティース)】 E.高周波ブレード+月光型ブレード2014/06/24(火) 19:25:39.59 ID:1d6b0TkDO
>>23
……え?
【怜悧な雰囲気の顔立ちの瞳を、それでも丸くして振り向いた半人】
【スカーフのように纏う黒い布が追従してふわりと揺れる】
【そのデジタルの視界に入るは、この雨の中にありながら一切の水濡れなく此方を見る女性の姿】

能力……異能保持者の方ですか……
……それはまぁ、助かりますが……
(……助かるのは助かる、が……)
(正直、怪しい……)
【『入っていく』とは不思議な表現だ】
【なぜなら彼女は傘を持たず、変わりに棒切れを振るっただけなのだから】
【だがそれでもその能力に依るものだろう、雨から隔離された空間は目に見えて広がりひと2人が入れど余裕のある大きさとなった】
【しかし両手を振ってその中に入らぬのは、当然疑念のさせる業である】
【無論善意のみの場合だってある、それでも捨てきれぬ悪意の可能性】
【それを考慮し、訝しげに女性を見詰めるようにして逡巡している】
26 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/06/24(火) 19:41:20.94 ID:7hiye/Tlo
>>25
 ただの気紛れだから気にしないでいいよ
 君が気にするというのなら、温かい飲み物でも奢ってもらえればそれでいい
 私の力がどこまで使えるのか、その実験の一環だからね

【肩をすくめて笹崎は苦笑した。いかにも警戒している目の前の女から信用を得ようとは思わない】
【胡散臭い話ではあるが、本当のことを言って左手をパンツのポケットに突っ込んだ】

 リスクを極限まで減らしたいというのなら、このまま待っていてもいい
 ……もっともその場合、跳ねかえった雨で足元がぐちゃぐちゃになることは確実だろうけど

【水のテントはしっかりとアスファルトまで届いて、雨の跳ね返りすら中へ入ってこなかった】
【レインブーツは跳ね返りの帽子ではなく、単に地面が濡れても滑らないようにするためのものだった】
27 :【アルトマイック・エイダ】>>907【重槍機兵】[saga]:2014/06/24(火) 19:53:20.38 ID:zD/kxgHHo
>>24
【空気を揺るがす衝撃波。槍を地面に叩き付けた姿勢のまま、女を中心として波紋のように広がる衝撃波が空の体を打ち付ける】
【宙を舞う空の体、吹き飛ばされた空の体は美しい放物線を描きながら重力に従って地面へと叩き付けられた】
【そして足を噛み付こうと忍び寄る鬱陶しい鼠も全てパーン、ぺしゃんこただ】
【取った、エイダはそう確信した、衝撃波により舞い上げられた粉塵、塵や小石が混じったその中心に歪な笑みを浮かべるエイダ】
【しかしほんの数瞬の間、その笑みは一瞬にして消え失せることとなった】

・・・・・!?

【放たれた左手と右足、空気を裂きながら飛来する片手片足に驚く暇もなかった】
【吹き飛ばされながらも放たれた右足は真っ直ぐとエイダの顔を跳ね上げる、思考を許さぬ一瞬の出来事、ふわり、美しいブロンドの髪が舞い上がる】
【脳を揺らされたか、強い衝撃に揺らぐ頭を振り、再び顔を上げ空への追撃を試みようとすれば】
【喉元へと突き立てられる5本の指。触れてみればそれは先程引き裂いたはずの左手だった】
【地面から離れるエイダの両の足、地面と言う行き場を失った足はだらしなくぶら下がり、酸素を絶たれたエイダの顔は僅かに赤く染め上げられていて】
【しかしエイダの顔は苦痛に悶えてなどいなかった。それどころかこの苦痛に何かを見出だしているかのように笑い、エイダの双眸は真っ直ぐ空を射抜いている】
【槍は顔を蹴られた時に離しており、エイダの支えを失った為に回転する機械槍はバタバタと地面で暴れている】
【エイダの両手は首を掴む空の左手を掴んでいて、エイダにはもう為す術はない】
【手を離すか、このまま首を絞め続け殺害するか、エイダの命は空の手に委ねられた】
【まあ、手を離せばこの女はどうするか、いきなり襲い掛かってきたところを鑑みれば離した途端女の取る行動は明らかなのだが】
28 :【無零機人】>>21【特殊高性能試作型(タェンティース)】 E.高周波ブレード+月光型ブレード2014/06/24(火) 19:55:34.94 ID:1d6b0TkDO
>>26
実験……ですか……
【能力者の中には確かに、己が力を推敲し高めるモノもいると聞く】
【そんな類だと考えればなるほど道理】
【因みに奢りとの言葉にぴくりと反応し、普段は空っぽの財布にある程度の小銭を入れて来たことを思い出して内心安堵を覚えたのは今は関係ない話だ】

え?
……あっ……
【と、ふと自身の足元に視線を落とす】
【跳濁で濡れて色を濃くしたスニーカーとジーンズの裾、これ以上曝されればかなり不快な事になるのは間違いなさそうだ】
【それはつまり、】

……すみません、ありがとうございます……
少し先の、雑貨屋の方に傘を買いに行きたいのですが……
【ぺこりと頭を下げて水のヴェールの庇護の元に一歩を踏み出すのに十分な説得力を持っていた】
29 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/06/24(火) 20:07:58.18 ID:7hiye/Tlo
>>28
 承りました、お姫様

【くすくすと笑いながら笹崎はおどけるように恭しく腰を折った】
【水のテントへ女を迎えて、笹崎は右手の指揮棒を振った】
【スポットライトのように歩きに合わせて水のテントは移動する】
【さながらコップの「外」の嵐とでも言おうか。安全圏というのはそれだけで気持ちを落ち着かせる】

 君もなんらかの能力持ちなのかな
 警戒はしているけれど、怯えているようには見えない
 そう考えると、最低限戦える程度の力はあるように思えるんだけれど

【雑貨屋へ向かう最中、笹崎は世間話のように切り出した】
30 :【シャンプー】>>636【トップハット】2014/06/24(火) 20:15:09.36 ID:uW5oKJKZ0
>>18
う〜ん確かに君の能力は非常に強力なんだけど…
もしかして戦いに楽しさとか興奮とか求めないタイプかな?
【冷静に自身が燃えない理由を分析する】

…?
もしかして後ろのアレもゴーレムなのか…?
【ある程度高度を下げると地上に最大サイズの帽子を設置する】
【しかしその帽子は他の帽子と違って向きが上下逆転している】
ここで質問だ
もし、何か物が地面に向かって落下すると速度はどう変わるかな?
【言い終えると同時に本体目がけてナイフを2本投げつける】
【その顔は勝利を確信したかのようにニヤけている】
31 :【無零機人】>>21【特殊高性能試作型(タェンティース)】 E.高周波ブレード+月光型ブレード2014/06/24(火) 20:19:52.41 ID:1d6b0TkDO
>>29
ど、どうも……
【対してやや緊張気味の半人、恐らく敵意はないであろうが見知らぬ相手の能力下に入るのだから無理もない】
【即ちここは相手の領域、大袈裟に言えば生死の与奪すら委ねるに等しいのだから】
【だがそれでも好意に甘えるのは、半人の有機的な……ヒトとしての部分が無意識の根本として他者との繋がりを求めているが故だ】
【おぉ、なんて呑気に感嘆を漏らしながら非常識的な光景に目を見張らしている】

……え?えぇ……まぁ……
わたし……わたしは、対異能保持者用に造られた兵器です
詳細は申し上げられませんが……それでも、反射や反応速度は通常のヒトを遥かに越しています
【道すがら、少し迷ってそれでも話す】
【つまりそれは予防線、万が一つにでも存在する彼女が敵だという可能性】
【それに対して自身のスペックを明かし牽制的な役割を果たさんとしているらしい】
【最もそれは無機的な部分が機械的に判断させたためであり、有機的な部分ではまゆで本意ではないと付け足しておく】

……あなたは……
その棒で何かを操作する……と言った異能でしょうか?
32 :【東雲 空】 【究極生命体】2014/06/24(火) 20:24:31.42 ID:k5ifVH7q0
>>27

お、おぉ…

【なんとか上手くいったようで安堵の表情を浮かべて右足と右腕を元に戻した】

【右腕は左手以上にボロボロになってしまっている】

いってェ…

【今、首を絞め続けて[ピーーー]のは簡単だが青年は人殺しになりたいわけではない】

【かといってここで手を離せば襲ってくることは分かりきっている】


……

…お、閃いたッ!!!


【何か閃いた青年。その足元には能力で創り出された蛇がいる】

【この蛇で両手を縛るつもりなのだッ!】

【首を絞めている左手を自身の腕に戻す。そして蛇は直ぐに女性の両手を縛るだろう】

【一応女性の言い分を聞くつもりであるッ!】

なんで襲ってくんだよォ…もしかして俺に振られた恨みとかでッ!!

【女を振ったことは何度もある。その内の一人がその復讐に…なんて考えているッ!】


















33 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/06/24(火) 20:38:47.28 ID:7hiye/Tlo
>>31
【警戒心をあらわにする女の姿は借りてきた猫を思わせた】
【本能を理性でねじ伏せ不条理を合理で支配する。その姿勢は好ましい】
【彼女は精神的に子供ではないものだろう。大人と言うには表情が表に出過ぎているけれど】

 対異能技術<アンチ・スキル>の一つ、モデル・ブーステッドか。なるほどね
 当然か。ミサイルやバズーカを日頃から持ち歩くわけにもいかない

【せいぜい持ち歩くのなら一般人を刺激しない程度にするのは当然だと判断する】
【それが最小限――つまり自分の肉体自身が武器ならば最適だ】

 マン・マシンというべきなのか、サイボーグというべきなのか
 どちらにしろ、君が水を苦手とする理由は解るよ
 ショートするほど間抜けなつくりではないんだろうけれど

【納得してうなずいてから、笹崎は女の言葉に答えるように指揮棒を振った】

 そういう意味では私は君の天敵かもしれない
 隠す気はないから、はっきり言おう。私はこの指揮棒で水を自在に使う

【水のテントの中にふわふわと浮かぶように透明な音符が現れた】
【クルクルと指揮棒の周りを踊ってからぱっと消えた】

 君はどれだけのことが出来るかとアンチ・スキルだから想像するかもしれない
 別に構える必要はないよ。海を干上がらせるような無限の力はないからさ

【赤いフレームの眼鏡の奥でにこりと笑った】
34 :デュロン【ネクロキネシー】 [E:双珠の髪飾り saga]:2014/06/24(火) 20:51:53.33 ID:Uj4LWOn30
>>30
いんや、十分今でも戦ってて楽しいぜ?
ただ、お前の感じてる楽しさとはちィっと違うかな?
俺の場合は命かけてゲームやってる気分だからなァ



……なんの話だ

【突然の質問の意図が理解できず、怪訝そうな顔をして尋ね返す】
【奇妙なのは、男がニヤリと笑みを浮かべていること】
【まるで勝利を確信したかのような……】

【男が言い終わると同時に、ナイフがこちらへ二本飛んでくる】
【が、背後に待ち構えた三体目のゾンビが飛び出し、両手の掌で二本のナイフを受け止める】

(…どういうことだ なにを企んでやがる)
(まさか、俺に得物をくれてやるためだけにこの二本のナイフを投げたわけじゃあねーだろうな)

【青年の表情から余裕が消える】
【男の態度は果たしてハッタリか それとも…】
35 :【無零機人】>>21【特殊高性能試作型(タェンティース)】 E.高周波ブレード+月光型ブレード2014/06/24(火) 20:57:57.78 ID:1d6b0TkDO
>>33
【そんな洞察をされている何てことには気が付きもしない半人、わざわざ水のテントと外の境界線辺りに手を翳して不思議そうにしている】
【大人から見れば子供地味、子供から見れば大人びている】
【機械にあるまじきその『揺らぎ』は半人半機のその表情にこの上ない人間臭さを生み出している】

……アンチ……?
あぁ、えぇ、大凡その通りかと……
【聞きなれない単語、しかし少し考えれば意味は分かる】
【小さく頷き肯定、ズレた黒い布の位置をやや神経質気味に直した】

それもお察しの通り、と言うべきでしょうか
……最も、このうだる暑さと湿度には叶いませんが
【水も当然好まないが、それでも熱と湿気にやられている】
【シャワーをすら楽しめる体としてはどうにも奇妙な話だが、それと好みとは別問題らしい】

なるほど、強力な力です……
【音符を踊らせ、そして目尻を下げる相手にしかし知ってしまえばその能力に対する対処法を思考してしまうのは兵器故】
【ただまぁ剣呑な雰囲気を醸し出す事はなんとか防ぐ事が出来た風には思える】
36 :【アルトマイック・エイダ】>>907【重槍機兵】[saga]:2014/06/24(火) 20:58:34.38 ID:zD/kxgHHo
>>32
【安堵の表情を浮かべている空、戻された右腕は引き裂かれた左手よりもずっと傷は大きかった】
【それもそのはず、鼠に変化させた右腕は全てエイダの放った衝撃波により薄く引き伸ばされたバターのように潰されてしまったのだから】
【未だに首を絞め続けられているエイダの体は宙に浮いており、酸素をカットされ、次第に顔の赤みも増していく】
【ガクリ、糸が切れた人形のように地面へと叩き付けられる体。気付けば首を絞めていた左手はいつの間にか切れていて】
【チャンス、とばかりに地面に叩き付けられた女は地面で暴れている槍を拾おうと手を伸ばすが・・・】

?・・・・・・・

【左手が首から離された瞬間、女の腕を拘束しようと忍び寄る能力によって作り出されたヘビ、それに腕を巻き付かれる】
【チッ、と舌打ちを1つ、これでは空を殺すどころか槍を振るうことすら出来ない】

振られた?フフフ・・・そんな下らない事ではない
"救済"だよ 私は知っているのだ、死の快楽を
お前も味わってみないか・・・甘く蕩けるような死を。自らの全てを死に委ね、この世の何もかもが塵芥に見えてしまうような、そんな快楽に溺れてみないか・・・?

【のそりのそりと立ち上がる女の顔は赤い。それは首を絞められていたからではなく、まるで何かに酔っているようだ】
【ダメージが抜けきらない、ぼんやりと視界に写る空の元へ、ゆっくり、ゆっくりと近付いていく】
37 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/06/24(火) 21:13:37.46 ID:7hiye/Tlo
>>35
 まだ戦ったことはないから強力かどうかは解らないさ。微弱なパワーだとも思わないけれどね
 水を武器としてイメージすると、多くの人はウォーターカッターを思いつくだろう
 水と研磨剤で金属を断ち切るアレだ。でもあれは、かなりの水圧が必要とする

【指揮棒を振ると、楕円形の水がテントの中に浮かんだ】
【それは球体が高速回転して引き伸ばされた故の形状だ】
【透明だった楕円形は、徐々に濁って茶色くけがれていく】

 でもそれは接触面と強い力で触れればいいってだけのことでさ
 つまり水に力を与えられるなら高圧水流でなくても問題ない
 そして水質をガンジス川のように汚濁させれば天然の研磨剤になる
 相手が君じゃなければ汚濁した水が傷から入り込み、毒にもなるかな?
 まあ、その程度の戦闘力だよ。 君が警戒するほどのパワーじゃないさ

【自分から能力のことを喋るのは三流のすることだろう】
【彼女は戦いに置いてはまだ三流どころか素人だった】

38 :【東雲 空】 【究極生命体】[saga]:2014/06/24(火) 21:15:55.90 ID:k5ifVH7q0
>>36

意味がわかんねェ…"救済"だァ?気でも狂ってんのかッ!!

【救済だの死の快楽だのと青年には全く理解できない】

【フラフラと此方に近づいてくる女性。東雲は左腕の一部を啄木鳥に変えて女性に向けた】

ちっ…本気で殺すぞッ!


【まだ飛ばすつもりは無いがそれ以上の接近するというのなら】

【啄木鳥が女性の頭部を貫く為に迫るだろう】
39 :【無零機人】>>21【特殊高性能試作型(タェンティース)】 E.高周波ブレード+月光型ブレード2014/06/24(火) 21:28:52.32 ID:1d6b0TkDO
>>37
なる、ほど……
【回転する引き伸ばされた澱んだ半円に目を奪われながら、なんとかそう返答する事が出来た】
【数多の粒子で研磨するような傷口を、更に汚染する】
【縫合も難しく尚且つ腐敗を進ませる、成る程脅威に値するものだ】

……韜晦なさらないで下さい
それに異能は戦闘能力のみではありません
現に今わたしは、あなたのお陰で助かっているのですし……
【戦闘時の手の内を明かす、カードを見せる相手に対する答えとしては間違っているような気もしないでもない】
【ただそれでも半人としては雨から身を守ってくれている事に感謝している訳で、言わずには居られなかったようだ】
40 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/06/24(火) 21:37:00.60 ID:7hiye/Tlo
>>39
 ありがとう。人の心をもったっていうと失礼か。君は「優しいひと」だな
 個人的にはミネラルウォーターを買わないで過ごせることは嬉しいよ
 お茶でもコーヒーでも最適な硬度で淹れられるしね

【長々とした会話のおかげか、雑貨屋はもう目の前だった】
【軒下まで歩けば用事も終わりだ。彼女が被った猫の警戒心も脱いで安らぐ時間になる】
【水のテントという鳥籠は、彼女には恐怖を与えるだけだろう】

 着きましたよお姫様。足元を注意して忘れ物のないように

【そういってまた恭しく礼をした。テントが伸び、軒下まで続いていた】
41 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[saga sage]:2014/06/24(火) 21:42:43.87 ID:BttCb7D7o
ここが例の街ですか

【ガチャリ…という金属が擦れ合う音が夜の街の大通りに小さく響く】
【その音の発生源には道行く人々の注目が集まっていた】
【何故ならば、音の発生源にはあまりに異様な人物がいたからだ】
【その人物は、現代人には見馴れぬ黄金に輝く鎧を纏いし冷たき印象を与える一人の少女であった】
【その少女は、懐かしいものを見たかのような目付きをして…それは直ぐに冷たい眼光に覆い隠された】

では、行動を起こすとしますか

【冷たい声は、一つの宣言をした】
【それは木山一族の目的のために戦い始めるという宣戦布告であった…】
42 :【アルトマイック・エイダ】>>907【重槍機兵】[saga]:2014/06/24(火) 21:43:16.09 ID:zD/kxgHHo
>>38
ふ・・・ふふふ 気が狂っている?
そうだ 私は狂っている だからなんだ?

【あっさりと自分が狂っていることを認めるエイダ。この女にも自分が狂っている事を分かっているようだ】
【人を殺して何が悪い?、女の浮かべる歪な笑みには、そんな歪んだ感情、異常なまでの死への固執を孕んでいて】
【依然として彼我の距離はゆっくりと、だが着実に縮まっていく。向けられる啄木鳥の腕を全く意に介さずに】

・・・・・・・・

【空の警告は全くもって無意味であった。死を"救済"と見る女に"殺す"果たしてこれは有効な手段であるのだろうか】
【答えは否。警告には答えなかった、更に空へと歩み寄っていけば、あの時のように腕が形を変え啄木鳥となった腕が女の頭を貫かんと迫っている】
【その刹那、地面を蹴り駆け出す。頭部に迫る啄木鳥に対し半身になることですり抜けるように回避し、空との距離を急速に縮めていく】
【既に両者の距離は数歩といった距離。この女が空へと無事接近することに成功したのならば】
【拘束された両腕を振り上げ、殆ど正面衝突という形で空へと抱き付くだろう】
【そして気付くだろうか、先程まで唸りを上げて回転していた槍はいつの間にか静止していて、槍の穂先が空とエイダ、その両者に向けられていることに】
43 :【シャンプー】>>636【トップハット】2014/06/24(火) 21:48:06.25 ID:uW5oKJKZ0
>>34
命がけのゲームねぇ…
まぁ君も楽しんでくれてるなら幸いだよ
【安心したかのような笑みを浮かべる】

ふふふ、簡単な話だよ
答えは「だんだん早くなっていく」
【3体目のゴーレムがナイフを受け止めた事を確認する】
じゃあもし「落ちた位置がその真上の位置に繋がっている状態」だったら速度はどうなるかな?
【「早速実践しようか」と付け足すと上下逆転した帽子にナイフを5本投げ込む】
【するとナイフは不思議な事にナイフは上空の帽子から現れ再び地上の帽子に入っていく___】
【ナイフは現れるたびに速度を増していく】
【その様子を確認すると被っていた帽子を取り大きく一礼する】
もしかしたらこれが最後かもしれないね
44 :【無零機人】>>21【特殊高性能試作型(タェンティース)】 E.高周波ブレード+月光型ブレード2014/06/24(火) 21:59:36.01 ID:vg+VjD9J0
っ……、ありがとう、ございます……
【見て取れる動揺、褒められるのは不慣れだ】

……むっ、それ、すっごく羨ましいかも……しれません
【何やらコーヒーなり紅茶なり、生意気にも飲めるらしい】
【言葉と共に本心から憧憬に似た表情を作り、それがやや堅苦しい態度の半人の素であろう事を読み取るのは容易なはずだ】
【慌てて最後に付け足す敬語がかえって滑稽、割と間の抜けている】

あ、あはは……どうも……
……助かりました、わたしはタェンティース
このお礼はいつか必ず……
【恭しい態度にやや気恥ずかしそうにしながら苦笑】
【そして雑貨屋の軒下へと辿り着けば頭を下げてから名を名乗り告げる】
45 :【東雲 空】 【究極生命体】2014/06/24(火) 22:00:30.90 ID:ydUYK7AJO
>>42

てめェ、まだ…ッ!

【完全に東雲は油断しており、女性に抱きつかれてしまう】

【槍が両者に向けられて居ることにも気付いた】

くそ!自分ごと…ッ、俺を[ピーーー]つもりか…

【右腕は潰されて居て動かせない、左腕は啄木鳥に変化して自身から離れている】

【だが足はまだ使える。青年は右足で女性を蹴って離れようとするだろう】

【『女に殺されるなら本望』だなんて言っていたが青年は今、死を恐れているッ!】

…離しやがれッ!






46 :【無零機人】>>21【特殊高性能試作型(タェンティース)】 E.高周波ブレード+月光型ブレード2014/06/24(火) 22:07:36.38 ID:vg+VjD9J0
//>>44>>40宛てです、すみません
47 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/06/24(火) 22:12:58.89 ID:7hiye/Tlo
>>44
 素直なのは美徳だ。君は美しいんだから、それは誇るべきものだよ
 
【そう言いながら、喜ぶというよりも戸惑いに近い感情を見せる彼女をほほえましく思った】
【指揮棒を振り、軒下にたどり着いた少女をすぐに鳥籠から解放する様に水のテントを縮めた】

 こだわりはないのだけれどね。ケトルに砕いたコーヒー豆をと水を入れて沸かしたら茶漉しで越して飲む
 フレンチプレスよりも野暮ったくて、でも水から沸かすせいか豆の味がする。そんな野蛮なコーヒーだ

【最後にざらつく豆の残りさえなければ、と愚痴をこぼす。それなりに気に入っている飲み方だった】

 私はサササキ・サキ。晴れた日に出会ったのなら、コーヒーでも飲もう
 君がこれから困難へ立ち向かう時だったら、ブランデーを垂らして葉巻ぐらいつけるよ

【雨のカーテンの向こう側から名乗って、灰色の遮幕の向こうで頭を下げる彼女に手を振った】
【彼女が雑貨屋へ入るのを見届けてから、指揮棒を振りつつ立ち去って行った】

/こんなとこですかね。ありがとうございましたー
48 :【無零機人】>>21【特殊高性能試作型(タェンティース)】 E.高周波ブレード+月光型ブレード2014/06/24(火) 22:28:51.50 ID:vg+VjD9J0
>>47
そう……でしょうか……?
【また逡巡に似た表情、自信のなさの表れだろう】
【2人の合間を雨が分かち、梅雨らしくない大きな水の粒が那由他に落ちる】

へぇ……
ふふっ、でも美味しそう……
【試してみようかな?なんて微笑む半人、どうやらやや警戒心は薄れているようだ】
【それは鳥籠からの解放は無関係であり、ただ半人自身の性格から来るものだろう】

サササキ様……はい、是非
……わ、わたしは、アルコールも煙も、どちらも……
【あまり得意ではない、と再度苦笑】
【そして恭しいまでに、しかし嫌味たらしさを感じさせぬ所作でお辞儀ひとつ雑貨屋の中へと消えていく】
【遠く、雷音がゴロゴロと響いていた】

//こちらこそありがとうございました、お疲れ様でしたー
49 :デュロン【ネクロキネシー】 [E:双珠の髪飾り saga 負傷:左肩、右腕、右胸、左脇腹、左膝【大】]:2014/06/24(火) 22:33:17.97 ID:Uj4LWOn30
>>43
【地上の帽子の中に投げ入れられたナイフは空中の帽子から】
【そして、空中の帽子から落下してきたナイフは再び地上の帽子から…】

(…あの帽子、まさか底が繋がってやがるのか?)

【そして、青年はすぐに気づく 男の意図に】

…!! しまッ…!

【男の後ろから襲い掛かっていた二体のゾンビの内、一体が無理やり方向転換を行い、二つの巨大な帽子を破壊しようとする】
【しかし、気づいたころには既に遅く】

【男が礼と共に帽子を取り、帽子の底を青年へ向ける=z
【帽子の底から、5本のナイフが目にも止まらぬスピードで青年へと向かう】
【青年と男の間には三体目のゾンビがいたが…超加速したナイフを、ゾンビの腐った肉体で防げるはずもなく】

【弾丸以上のスピードで飛来した五本のナイフはゾンビをいとも容易く貫通し、少しも勢いを落とすことはなく青年を襲う】

ッ…

【ナイフは、青年の左肩 右腕 右胸 左脇腹 左膝 この五箇所を見事に貫通し、青年の体を大きく吹き飛ばす】
【青年は声を上げることすら叶わず、そのまま気を失った】

「あ゛あ゛……」

【一体のゾンビは帽子に捕まろうとしたままの体勢で】
【もう一体のゾンビは、男に背後から掴みかかろうとした体勢で】
【……そして、三体目の、先ほど棺桶から現れたばかりのゾンビは体中に風穴を開けられ、男をナイフから庇おうとした体勢で】
【しばらく停止した後、糸の切れた人形のように崩れ落ちた】
50 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/24(火) 22:33:33.25 ID:oXQAXjed0
依頼こねえな〜
【回る椅子でグルグル回る天道】
【誰もこない彼の事務所には一人の仲間が増えた】
【良いことか悪いことかは知らないが、電話が入った】

お、依頼か?

【電話を取る】

もしもし、天道探偵事務所です
「もしもし、僕だよ」
なんだ、おまえか
「おまえとはなんだい。僕にも名前があるんだよ?」
別にいいだろ。で、要件は
「別に。ただ電話したくなっただけだよ」
切るぞー
「えぇっ!?ちょっとm」

【電話を切った】
依頼は来ないか〜
【切った電話を置きグルグル回る】
51 :【アルトマイック・エイダ】>>907【重槍機兵】[saga]:2014/06/24(火) 22:38:31.22 ID:zD/kxgHHo
>>45
安心しろ 痛いのは一瞬だけだ
すぐ楽になる 感じるのだ、甘い死の香りを

【油断が命取り。完全に油断をしていた空は女の突飛な行動に対処することが出来ずに抱き付かれる】
【女の腕は空の背中へと回されていて、女とは思えないような腕力でギリギリと強く空の体を締め上げるだろう】
【カチャリ、カチャリと金属がぶつかり合う無機質な音、見てみれば背後にあった槍は次第にその形を変えていく】
【時間的猶予はもう殆ど残されていない、あの槍が変形を完全に終わらせたとき、その時が終焉の時】
【片腕は啄木鳥に、片腕は潰されている、殆ど手詰まりと言った状況で繰り出された苦し紛れの一撃は正確に女の腹部を捉えた】
【僅かに浮き上がるエイダの体、しかしまだ足りない、腹部を襲う衝撃に吐血しながらもまだ背中に回された手は離れない】
【いや、離れられない。思い出してみよう、女の手が離れない理由は?今女の両腕に巻き付いているのはなんなのだろうか?】
【それに気付くことが出来なければ待っているのは確実な死】
【形を変えていく槍は次第に1つの、まるで大砲のような物へと変貌した。それは女と空を射線に収め、砲身は少しずつ光を収束させていく】
52 :【水島 史郎】>>869【グラビスポット】2014/06/24(火) 22:40:38.89 ID:x9YCITAUO
>>50
【柱の陰からそのやりとりを見ている】
【いくらなんでも話の内容は聞き取れない】
【だが、電話の切り方から大方予想はつく】

………また冷やかし?
【そばに行き、話かける】
【最後の電話の時もこんな感じであった】
53 :【シャンプー】>>636【トップハット】2014/06/24(火) 22:48:09.36 ID:uW5oKJKZ0
>>49
どうだったかな?無限の加速を経験したナイフの切れ味はすばらしいだろう?
【満足げな表情で気を失ったデュロンに話しかける】
正直この帽子が能力である事に早く気が付かれてたら負けていたよ
直前に気が付いたみたいだけど残念ながら遅かったねぇ

さてと、死んでは…いないみたいだね
でもこのままじゃ死んじゃうねぇ…
まぁ治療を受けてから考えておくれよ
【携帯電話を取り出し連絡を取る】
よかった、家の優秀なヒーラーが治療してくれるってさ
でも多少の時間はかかるからね…
【ポケットから小さな小瓶を取り出し匂いを嗅がせる】
【最後の選択を取らせるつもりだ】
54 :【東雲 空】 【究極生命体】2014/06/24(火) 22:52:28.18 ID:ewJYYahq0
>>51

お…!

【青年は思い出したッ!死を間近に感じて気が動転していたのだッ!】

(んだありゃあ…槍が形を変えやがった)

【そんなことを気にしている場合ではないッ!】
【青年は女性の腕に巻きついている蛇を体に戻したッ!)


【そしてもう一度蹴りを放つッ!青年は今、物凄く焦っているッ!】


…おらァ!離れろってんだよッ!!
55 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/24(火) 23:05:26.44 ID:oXQAXjed0
>>52
あ、水嶋君
(ばれてるかな...いいやばれてない)
【安心できる理由は、闇の話はしていないから】

まあね。いわゆる常連さんだけど、今回は冷やかしだったよ
【冷やかしじゃなかったらと思うとヒヤヒヤしそうだ】
56 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/24(火) 23:06:54.98 ID:oXQAXjed0
>>55
/変換ミスった...水島でお願いします、すいません
57 :【水島 史郎】>>869【グラビスポット】2014/06/24(火) 23:09:53.32 ID:x9YCITAUO
>>55
それは…………はあ
【ため息をつく水島】
【丁度暇を持て余している所だった】
【初仕事かと思いきやこれである】

(初仕事はいつになるのか……)
【考えても仕方ない、大人しく部屋で昼寝でもしようか】
【でもその前にポストを調べる事にした】

あの、今日ポスト確認しました?
58 :デュロン【ネクロキネシー】 [E:双珠の髪飾り saga 負傷:左肩、右腕、右胸、左脇腹、左膝【大】]:2014/06/24(火) 23:10:02.10 ID:Uj4LWOn30
>>53

【男の小瓶により、無理やり意識を呼び戻される】

……かはッ…

【朦朧とする意識が覚醒していく】
【同時に、体中を凄まじい痛みが襲う】

ッ!!…が…あ……!!

【あまりの激痛に体を強ばらせ、目を剥く】
【『なんのつもりだ、俺が苦しむ姿がそんなに見たいのか』】
【そう言いたいが、痛みでそれすらも叶わない】
59 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/24(火) 23:14:30.24 ID:oXQAXjed0
>>57
え?新聞はもう取ってるよ?
【意味を取り違えているみたいだ】

【あと、今まで暇だった人たちは】
【pcでアニメをみたり、同じように困っている人を探したり、動物に餌をやっていた】
【そういえば猫、と思ったが何処かにいるだろうと無視した】
60 :【シャンプー】>>636【トップハット】2014/06/24(火) 23:20:23.47 ID:uW5oKJKZ0
>>58
あ、ごめん痛いよね…
【申し訳なさそうに謝る】
【と同時に先ほど呼び出した車が到着する】
じゃあちょっと待っててね…
【車に向けて合図を送る】
【直後不思議な力がデュロンに送り込まれる】
【その不思議な力はデュロンの全身の痛みを和らげ治療していく】

…もう会話できるかな?
まだ戦う?それとも家にサンプルとして来るかい?
あ、サンプルって言っても3食付で風呂もベッドもあるよ?
まぁ嫌だったら断ってもいいんだけどね
【戦闘する気が無い証明として被っていた帽子を消滅させた】
【ただ選択させるだけのようだ】
61 :【アルトマイック・エイダ】>>907【重槍機兵】[saga]:2014/06/24(火) 23:26:50.09 ID:zD/kxgHHo
>>54
【少しずつ女の持っていた機械槍は形を変え、今や固定砲台のようにずっしりとその場に鎮座し、エネルギーを収束させ続けている】
【どうやら空は気が付いたようだ、何故女の体が離れないのか、女の腕を拘束していた蛇はするりとその腕を抜け落ち、元の体へと戻っていった】
【判断力を鈍らせていた死の恐怖、辛うじて逃れることができた為に蛇の存在に気が付き、拘束を解除した】
【そして応酬とばかりに繰り出された二撃目の蹴りはもう一度腹部にめり込む】
【万全の状態ならいざ知らず、腹部へのダメージ、更に蓄積されたダメージが遂に女の腕に宿る力を打ち消した】
【フッと抜ける腕の力、されるがままに女の体は後ろへと空の蹴りによって弾き飛ばされる】
【そのコンマ数秒後、耳を劈く轟音を立てながら両者の合間を突き抜けるエネルギーの塊とも言える奔流】
【遂に女の決死の一撃は空を"救済"へと導くことができなかった】
【凄まじい余波により女の体はオモチャのように吹き飛ばされ、数メートル宙を舞って壁に叩き付けられる】

ふ・・・ふふふ・・・何をそんなに生にすがり付く・・・
そんなに死ぬのが嫌か・・・無駄なことを

【頭をぶつけたのだろう、頭部から大量の血液を流し、大きな血だまりを形成するほどになっていた】
【女の着ていた修道服は凄まじい余波に抉られ、中からは女の柔肌が見え隠れしている、とても目を当てられない凄惨な光景】

は・・はは・・・やっと死ねる・・・
これでやっと・・・あははははははは・・・

【それでいてこの女は笑っていた、この瞬間を待ちわびていたかのようだった。虚しい、小さな笑い声が木霊した】
【女の胸から這い出てきたのは、青い、透き通った青い宝石が1つ、それはまるで、女が信じていた物のように儚く脆い物だった】

【___アルトマイック・エイダ___DEAD___】
62 :【水島 史郎】>>869【グラビスポット】2014/06/24(火) 23:28:47.28 ID:x9YCITAUO
>>59
うーん、そうじゃなく依頼の手紙でも入っていないかという事です
【ポストの中をまさぐる】
【すると、何かの感触が】

……天道さん、手紙来てますよ
【手紙を持つ、すると手紙は浮翌遊し天道の元にゆっくり進む】
【そして数秒後、机の上に落下】
63 :【神崎雅人】【ライトアーマー】2014/06/24(火) 23:40:02.75 ID:a8on02I10
(如是我聞。一時佛、在舎衛国祇樹給孤独園、与大比丘衆千二百五十人倶....)
【街の外れのホールでは葬式が行われていた】
「では、焼香を」
【喪主の琢磨は従弟の入る棺に向けて歩き出す】
....
【何も言わず抹香を摘まむと焼香台に置き、手を合わせた】
....
【席に戻り、次々と焼香を済ます人にずっと立って頭を下げていた】
【こんな風にして葬式は終わった】
64 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/24(火) 23:41:52.26 ID:oXQAXjed0
>>62
え、依頼のお手紙?
【全く気付かない所長】
【今まで困った人の元で仕事をしたのだろう】

え、お手紙あるの?
【意外や意外。久しぶりのお手紙である】
【ふわふわとお手紙が浮いてこっちにやって来た】
(重力系の能力...良さそうだな)

【落ちてきた手紙を持ち、読んでみる】

たんていさんへ
  
    わたしのみけがどこかにいっちゃいました
    さがしてほしいです
    しろくて、かおにくろいのがあるのがみけだとおもいます
    みつかったら、でんわしてください
                  なえより

【子供からのお手紙だそうだ】
【親が書いたのだろう。綺麗な数字が】
いつも通りの依頼だな
どうする?手伝うかい、ペット探し
65 :デュロン【ネクロキネシー】 [E:双珠の髪飾り saga]:2014/06/24(火) 23:42:58.05 ID:Uj4LWOn30
>>60

【能力によって傷が回復していく】
【青年が普段『組織』で受けている能力者よりも上位の【癒手能力】(ヒーラー)らしく、男の傷は普段の治療よりも明らかに早く回復した】
【尤も、男の場合質の良いヒーラーは任務で出払っているため当然といえば当然なのだが】

…実験台≠イときに随分とサービス旺盛じゃねェか

【自分を治療したことや、実験の『サンプル』に対する優遇に少し驚くような表情を見せたが】
【それはすぐに、ばつの悪そうな表情へ変わり】

……チッ
テメェの名前を聞いておこうか

【ポケットから閃光の宝石≠ニ帰還の宝石≠取り出しつつ、男の名を尋ねる】

【その二つの宝石は、現在青年が所属する『組織』でしか出回っていない特殊なマジックアイテムだが…】
【男の目には、この宝石はどう映るだろうか】
66 :【水島 史郎】>>869【グラビスポット】2014/06/24(火) 23:44:23.16 ID:x9YCITAUO
>>64
ペット探し………
分かりました、手伝います
【まあ、暇潰しにはなるだろう】

ところで、普段どういう風に探しているんです?
67 :【シャンプー】>>636【トップハット】2014/06/24(火) 23:52:52.85 ID:uW5oKJKZ0
>>65
まぁそれぐらいしないと可哀想じゃない?
下手したら暴走して化け物になる可能性があるくらいだし…
【もしかして他の組織ってもっとえげつない実験してるんじゃないかとふと思う】

名前…まぁいいよ
僕の名前はシャンプー・ファンタスティック・トップハットさ
長いからシャンプーって呼んでおくれ
【「髪を洗う薬の事じゃないよ?」と付け加える】

君の名前も聞きたいところだけど…
何かしようとしてるでしょ?
【何かをしようとしたことは気が付いた】
僕たちに危害を加えないなら何してもしても構わないよ
【再び車に向かって合図を出す】
【するとシャンプーの周りに薄い防御結界が出来上がる】

/*ごめんなさい一旦寝ます…*/
68 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/24(火) 23:54:46.91 ID:oXQAXjed0
>>66
よし、それじゃあ探そう!
【気合いを入れる。久しぶりの光側の依頼だ】

え、聞きこみだったり...
【コンピュータはカメラを使えるがペットはよく動く】
【よって聞き混みだけになる】
69 :【東雲 空】 【究極生命体】2014/06/24(火) 23:54:51.83 ID:YgJe4PU/0
>>61

…うお…危ねえッ!

【少しでも行動が遅れていたら青年は死んでいただろう】

【立ち上がってフラフラと女性の亡骸に近付いて行く】

【死んでいることを確認し、女性の胸から這い出て来た宝石を拾い上げて握り締める】

【女性の亡骸の側に倒れて空を見上げながら呟いた】
【青年ももう限界寸前だったのだ】

胸糞悪りィぜ…畜生が

【宝石をポケットにしまいながら、殺人衝動を持っていると言っていた嬢ちゃんの事を思い出していた】

殺人衝動…か、わっかんねェ…っとスマホスマホ…ちっ、壊れてやがる

【衝撃波を受けた時だろうか。壊れたのは。青年は溜息をつく】

はあ……ついてねェな、俺

【その意識は徐々に薄れて行く。そして青年は其の儘気を失ってしまった】


/ありがとうございましたッ!!

70 :【水島 史郎】>>869【グラビスポット】2014/06/24(火) 23:58:50.30 ID:x9YCITAUO
>>68
聞き込み……基本ですね
【大体思っていた通りだった】

それならこういうのはどうです?
天道さんが聞き込みをして、俺が空から探すってのは?
【これなら能力を活かせる】
71 :デュロン【ネクロキネシー】 [E:双珠の髪飾り saga]:2014/06/25(水) 00:14:12.77 ID:0gJ9db0p0
>>67

随分と良心的だねェ
てっきり、ぶっ壊れるか何か反応が出るまで薬を投与し続けるとかそんなもんかと思ってたぜ

【『組織』でも、当然能力者についての研究と言うものは行われている】
【しかし、その研究の内容は非人道的なものばかり】

【例として『生きた人間を燃料とするマジックアイテム』の開発現場を、青年は見たことがある】


トリートメントだな あぁ、覚えたキッチリ覚えたとも

【わざとらしく言い、クククと笑う】
【その顔は、どこか無邪気さを含んだものに見えた】


馬鹿言え、増援が来てるのにわざわざもう一戦おっ始めようとするほど俺は馬鹿じゃあねーっつーの

【車を一瞥し、呆れたように言う】
【しかし、この防御結界を張った状態の男にこの宝石の効果が通用するのだろうか】

ン、そうだな
数秒で良い 目を瞑っててくれや
そこの車の中の連中もだ

【帰還の宝石は誰かの視界に映っている状態では使用できない】
【ここから『組織』へ帰るためには、男達には目を瞑ってもらう必要がある】
【そして、もし男達がそれを了承したのならば、青年は二つの宝石を作動させて男の目の前から姿を消すだろう】

//おやすみなさい!
72 :【アルトマイック・エイダ】>>907【重槍機兵】[saga]:2014/06/25(水) 07:44:42.80 ID:mMUFp45Lo
>>69
/また寝落ちしてしまいました・・・
/乙です!
/ロールありがとうございました!
73 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/25(水) 18:05:41.37 ID:3olfflBG0
>>70
うーん、いいけど...
空から見えるかい?ペット
【ふと思った疑問を言う】
/遅れました、すいません!
74 :【シャンプー】>>636【トップハット】2014/06/25(水) 18:11:01.02 ID:sp1xGFO40
>>71
拷問は見ていると心が痛むからね…
それにこれぐらい良心的だとサンプルたちも協力してくれるから楽なのさ
【「まぁ偶にストレス発散のため一般人を襲ったりするけどね」と付け加える】

くぅ、違うのに…
シャンプーはフランス語で帽子って意味だよぅ…
【悔しそうに訂正する】

分かった、君を信じるよ
【車に合図を送る】
【すると車の全ての窓を黒いカーテンが隠した】
じゃあ終わったら教えてくれよ?
君の名前とその能力をしっかり記録したいからね
【両手で目を塞ぎ視界を遮断する】
【結界はあるが非常に脆いし衝撃以外は通してしまう】
【特に問題は無いだろう】
75 :デュロン【ネクロキネシー】 [E:双珠の髪飾り saga]:2014/06/25(水) 18:25:38.54 ID:0gJ9db0p0
>>74
ま、あの程度なら良いんじゃねェか?
絡んできたのは向こうだしなァ 自業自得って奴だ


名前も帽子≠ゥ?
尚更帽子職人の方が似合ってるぜ、お前 ゲヒャッ!!


おォ、悪ィなァ
すぐに終わっからよ

【言い終わるや否や、二つの宝石を同時に起動させる】
【一瞬の閃光と爆音が発生するが、それが消えたころには既に青年の姿はない】

【男が名を聞くことすら許さず、青年は姿を消した】
76 :【水島 史郎】>>869【グラビスポット】2014/06/25(水) 18:30:58.71 ID:JCvSpajSO
>>73
10m位なら大丈夫ですよ
【空中から探し物をする時はいつもこの位の高さである】

それじゃ、行きますか?
77 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/25(水) 18:35:50.97 ID:3olfflBG0
>>76
おう、いきますか!
【ドアを開け、街に出る】
【そして、ペット探しが始まる】

まずはこのなえちゃんを知ってる人を探さないと...
【人探しに出る天道】
78 :【シャンプー】>>636【トップハット】2014/06/25(水) 18:41:18.54 ID:sp1xGFO40
>>75
ファンタスティック以外は全部帽子って意味なんだよね…
一応帽子の販売はしているけど…
【能力で作ると射程距離外で消滅してしまうから手作りしている】
【しかし作る時間が無いので売り上げには期待できない】

うわっ!
あぁ吃驚した…
【爆発音に驚いてデュロンの方を見てみる】
【しかしそこにデュロンの姿は無く】

はぁ、名前くらい教えてくれたっていいじゃないか…
【愚痴をこぼしながら車に乗り込む】
【表情は満足感に満ちていた】
初めて男相手に勝てたし、今日は記念パーティーでも開くとしよう!
【同乗していた者たちと楽しそうにパーティーの相談を始める】
【今度パーティーを開くときはデュロンを誘ってみよう、と決めたシャンプーであった】

/*ありがとうございました!楽しかったです!*/
79 :【水島 史郎】>>869【グラビスポット】2014/06/25(水) 18:47:38.02 ID:JCvSpajSO
>>77
そうですね……あ、すいません
猫を見てないでしょうか?
白くて、顔に黒い点があるんですけど……
【とりあえず、そばにいた人に声をかける】
【が、望むような答えは返ってこなかった】
80 :【常与儀 殺女華凛(狂魅,華我魅,)】希望に満ちた未来にて……【魔剣】E:赤い魔眼,帽子屋の薔薇帽子[saga【E : 魔剣【血奪醒】]:2014/06/25(水) 18:53:52.59 ID:43g3jCq00
/遅れながら、一乙です
81 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/25(水) 19:05:58.99 ID:3olfflBG0
>>79
あ、マスター。コーヒーの豆でも選んでるんですか?
「あぁ。良いものが何処かにあるはずなんだが...」
いつもマスターが選んでるのはあの奥にある店ですよ
【自分より相手である】
「ありがとう。また店で、それじゃあ」
あ、ちょっと待ってください。なえちゃん知ってますか?
「なえちゃん?常連だが」
コーヒー屋に来るんですか...あ、そのなえちゃんのペットを探してるんですけど
「いいや。うちはペット禁止だから分からないねぇ」
あ、そうですか...それじゃあまた
「それじゃあ。また飲みに来たらいい」
はい、奢ってくださいよ

【良い話はとれなかった】
82 :【東雲 空】 【究極生命体】2014/06/25(水) 19:12:06.79 ID:W7Qm5xE20
美女と添い寝…………っはッ!

【飛び起きて周囲を見渡す青年。エイダとの戦闘後、意識を失っていたようだ】

公園かよ…ちッ!いい夢だったのによォ…

【舌打ちして立ち上がり、自身の右腕に視線を向ける】

こりゃ駄目だな…糞が

【潰されてぐちゃぐちゃになった右腕、これはもう治らないだろう。青年は腕を切り離して地面に落とした】


飯ッ!!飯食えばなんとかならァ

【食事をすれば体積を回復することができる!!それで腕を新たに作り出せばいいのだッ!!】

ファミレスでも行くか…

【青年は公園を後にし、近場のファミレスを目指して歩き始めた】
83 :【水島 史郎】>>869【グラビスポット】2014/06/25(水) 19:12:43.01 ID:JCvSpajSO
>>81
むう、上手くいかないもんだな
【数人に話しかけるが手がかりは無し】
【もっともそんな簡単に行くとは思っていなかったが】

天道さん、そっちも………
【顔の様子から分かる】
84 :【間宮魅沙】>>877【マジカルマスケット】2014/06/25(水) 19:15:40.38 ID:h7rGkxML0
今日も相変わらずですね。
【路地裏に滴っている血を見て言う】

私もああならないようにしないとですね。
さて、大通りに出ましょう。
【間宮は路地裏を抜けて大通りへと出た】
85 :デュロン【ネクロキネシー】 [E:双珠の髪飾り saga]:2014/06/25(水) 19:23:21.30 ID:0gJ9db0p0
>>78
//絡みありがとうございました!楽しくロールさせていただきました!
86 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(SSL)2014/06/25(水) 19:52:12.53 ID:YVM6PFzm0
87 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/25(水) 20:01:39.41 ID:3olfflBG0
>>83
うん。こっちも情報ないや
【人に聞くということは難しいのだ】
【なにせなんとなく人を見かけても、覚えていられるか分からないのに猫なんて難しい】

さて、もう少しさがしてみますか
【天道は少し離れた場所に行ってみる】
【その時だ。水島の近くに顔に黒いのがある猫が陰から出てきたのだ】
88 :【水島 史郎】>>869【グラビスポット】2014/06/25(水) 20:11:06.12 ID:wI6EwaI4O
>>87
あれは……
【猫を見つける水島】

ちょっと待っててくれよ……!
【高速で猫に接近し抱きかかえる】
【そして、天道の元に戻る】

この猫じゃないですかね?………痛っ!おい落ち着けって!
【引っ掻かれながら天道に問う】
89 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/25(水) 20:14:04.27 ID:3olfflBG0
>>88
【こっち側に寄ってきた水島】
【なんと、顔に黒い模様がある猫がある】
おお!これかも知れない!
お手柄だよ!水島君!

【しかし、よく暴れているようで】
大丈夫かい?引っ掻かれてるけど
90 :【水島 史郎】>>869【グラビスポット】2014/06/25(水) 20:18:12.99 ID:wI6EwaI4O
>>89
だ……大丈夫………痛……
【既に水島の顔には傷が】

早い事帰しましょう………痛っ!
【話している間にも、次から次へと】
【いきなり掴まれたので無理もないが】
91 : 【ホワイト】>>934【ホワイトハッカー】2014/06/25(水) 20:21:06.78 ID:sp1xGFO40
もうシャンプーったら何時まで経っても子供なんだから…
【パーティーを開くと騒ぎ出したシャンプーは家に戻っていった】
【回復やサポートメインの彼女は呆れながらも会話を合わせていた】
サンプルの面倒みるのもいいけど偶には自分から行ってみるのもいいかもね
【途中で車を降りたホワイトは久しぶりの外の空気を楽しんでいた】
【周囲にまったく溶け込めない真っ白な服を纏った彼女】
【目と髪は青く、腰には太刀という奇妙な姿】
【何かを見ては感想を述べる、ただそれを繰り返しながら街を散歩する】
92 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/25(水) 20:21:23.90 ID:3olfflBG0
>>90
わわわっ!
早く返そう!そうしよう!
【とりあえずなえちゃんのいる場所......】
(やばい!なえちゃんの住所聞いてない!)

【そんなことも調べなかったのか】
とりあえず!こっち来て!
(家の看板にあるだろ...たぶん)

【そのたぶんは的中している】
【この奥を進めばなえの名前がある家にたどり着くだろう】
93 :【水島 史郎】>>869【グラビスポット】2014/06/25(水) 20:30:55.73 ID:wI6EwaI4O
>>92
分かりました……
【浮翌遊しながら移動する】
【このまま走るのは難しいと考えたのだろう】

えーと、何処だ?
【家を探す水島】
【だが、猫に気を取られ表札がよく見えない】
【すぐ目の前の家だというのに】
94 :【間宮魅沙】>>877【マジカルマスケット】2014/06/25(水) 20:40:14.67 ID:h7rGkxML0
>>91
あれ?帽子の人?
【顔が似ていたので見分けがつかなかった】

今日は服装が違うだけかな?
こんにちはー。
前は大丈夫でした?
【人違いと気づかずホワイトに話しかける】
95 : 【ホワイト】>>934【ホワイトハッカー】2014/06/25(水) 20:45:50.92 ID:sp1xGFO40
>>94
はい?
【ふと声をかけられ間宮の方を向く】
前…?
あぁもしかして私をシャンプーだと思っていらっしゃる?
私はシャンプーの妹のホワイトという者です
【ある程度の自己紹介を終えると丁寧にお辞儀をする】
96 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/25(水) 20:49:52.37 ID:3olfflBG0
>>93
どこだ...
【そして見つけた、親であろう人の名前となえの名前】

ねえ、水島君!ここにあったよ!
なえちゃんの家!

【声をかける】
97 :【水島 史郎】>>869【グラビスポット】2014/06/25(水) 20:55:06.80 ID:wI6EwaI4O
>>96
そこか!
【教えて貰った家の前に立ち、インターホンを押す】

早く来て………痛……
【傷は、さっきより増えているように見える】
98 :【間宮魅沙】>>877【マジカルマスケット】2014/06/25(水) 20:55:11.53 ID:h7rGkxML0
>>95
あら、妹さんでしたか
私は間宮といいます、よろしくお願いします。
【間宮は人違いに気づいたようだ】

シャンプーさんというのですね。
あの方と前戦闘をしまして、右肩をこの鎌で裂いちゃったものでして・・・。
お兄さんは大丈夫ですか?
【鎌を右肩にかけ直した後そういう】
【成瀬は本気で心配していた】
99 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】】2014/06/25(水) 21:04:04.79 ID:h7rGkxML0
>>94 >>98
//すいません、名前ミスです・・・。
100 : 【ホワイト】>>934【ホワイトハッカー】2014/06/25(水) 21:06:50.41 ID:sp1xGFO40
>>98
間宮さんですか、よろしくお願いしますね

あぁ戦闘で…
大丈夫ですよ、死ななければ私が治癒できますから
どんどん攻撃して構いませんよ
【常識が欠落しているのか笑顔で返す】
【狂気や悪意は一切ない、純粋な笑顔だ】
101 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/25(水) 21:09:58.87 ID:3olfflBG0
>>97
【インターホンを聞き、人が出てくる】
「あら、どちら様......」
「あ〜!みけ!」

【子どもがネコに近づく】
「ありがとうございます、ウチのネコを」
礼なら彼に言ってください。俺は何もしてないんで
「ありがとうございます。ほら、なえ。ありがとうは?」
「あなたが見つけてくれたんだ!ありがとう!」
【なえが水島に感謝する】
102 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】】2014/06/25(水) 21:10:04.32 ID:h7rGkxML0
>>100
//まことにすいません、名前を成瀬に直しておいてください・・・。

治癒の能力をお持ちの方なのですか。
それならシャンプーさんがいくら挑んできても戦闘できますね!
【成瀬も常識が欠落していた】
103 :【水島 史郎】>>869【グラビスポット】2014/06/25(水) 21:16:22.46 ID:wI6EwaI4O
>>101
はい、どういたしまして
【笑いながら言葉を返す】

それじゃ、この辺で
【ドアを閉じ、場所を後にする】
しかしひどい目にあったな……傷薬買って帰ろう
104 :【軌道骨格】>>614【天道司】2014/06/25(水) 21:18:24.88 ID:3olfflBG0
>>103
【さて、これで依頼は終了だ】

大丈夫かい?酷い傷だね
【心配だけする。別に何かするわけではない】
105 :【水島 史郎】>>869【グラビスポット】2014/06/25(水) 21:20:37.44 ID:wI6EwaI4O
>>104
何とか……薬塗っときゃ治りますよ……
【心配には及ばない】

俺は薬買ってから帰ります、天道さんは?
106 : 【ホワイト】>>934【ホワイトハッカー】2014/06/25(水) 21:22:15.33 ID:sp1xGFO40
>>102
えぇ、容赦なく戦闘してあげてくださいね

そういえばシャンプーと戦ったみたいですけど
どうです?私とも一戦交えてみませんか?
【腰の刀に手をかける】
いつでも治癒できるので安心して戦えますよ
107 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/25(水) 21:23:13.74 ID:3olfflBG0
>>105
自分かい?
別に何をするわけじゃあ無いしそのまま帰ろうかな
【やることがないのだ。だからそうすることにした】
108 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】】2014/06/25(水) 21:25:29.84 ID:h7rGkxML0
>>106
えぇ、かまいませんよ?
【鎌を肩に構え直す】

それではやりましょうか。
【成瀬の目が深紅色に染まる】
【戦闘態勢の合図だ】

お先にどうぞ?
【成瀬はホワイトに先手を譲った】
109 : 【ホワイト】>>934【ホワイトハッカー】2014/06/25(水) 21:28:24.14 ID:sp1xGFO40
>>108
では、お先にいきますね!
【言い終えると同時に成瀬の体に不思議な力を流し込む】
【動こうとした時に体が水の中に居る様な動かしずらさを体験するだろう】
【そして太刀を抜き自身の周りに薄い防御結界を張る】
はい、ターンエンドです
110 :【水島 史郎】>>869【グラビスポット】2014/06/25(水) 21:30:47.57 ID:wI6EwaI4O
>>107
そうですか
それならここで分かれましょう
【一礼の後、薬局の方向へ向かう】
【……が、面倒臭くなったのか途中から浮翌遊して移動を始めた】

/すいません、気分が優れないので切らせてもらいます
ロールありがとうございました!
111 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】】2014/06/25(水) 21:31:38.21 ID:h7rGkxML0
>>109
動きにくいですね・・・。
【鎌に乗って移動しようとするがなかなかスピードが出ない】

それなら、これはいかがですか?
【成瀬は磁力をホワイトの左腕に傾けてみる】
【鎌はホワイトの能力によりいつもよりスピードを遅くして疾走る】

それにしても、どのような能力なのですかね?
【成瀬は動きにくい感覚を不思議に思いながら周囲を歩いた】
112 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/25(水) 21:33:53.38 ID:3olfflBG0
>>110
それじゃ、また事務所で
【事務所に帰ることにした】
【ついでで、困った人も探して】

/お大事に、ロールありがとうございました!
113 : 【ホワイト】>>934【ホワイトハッカー】2014/06/25(水) 21:41:53.60 ID:sp1xGFO40
>>111
でしょう?
ふふふ、サポートの力は侮れませんよ

鎌を…なる程、シャンプーが負けた理由が分かりましたよ
【太刀を構えて成瀬の方へ走り出す】
【一般人が普通に走るスピードとなんら変わりはない】

半径10m以内の対象を好き勝手にサポートできるんですよ
サポートは大きく分けて3つ分類できまして、1つは味方を強化する力です
2つ目は相手の能力を弱体化する力、3つ目は癒す力です
だから今のあなたは思っているような力を出せない状況なんです
【丁寧に自分が出来る全てを話してしまう】
あなたのその鎌は能力で飛んでいるのですか?
114 :【月見里 胡蝶】 【テレパシンク】2014/06/25(水) 21:42:40.95 ID:O+hBgWbW0


【鍔の広い黒い三角帽子をかぶり、全身を漆黒のマントで覆っている少女】

【人目を避けながら夜の闇に紛れるようにして道を歩く】

【その少女の後ろには一匹の柴犬。手には巨大な箒が握られている】


【住んでいた洞窟を他の魔女に『才能が無いから』と言う理由で追い出され、フラフラと彷徨っていたらこの街に偶然辿り着いた】

【少女と柴犬はもう数日間水しか口にしておらず、空腹で意識が朦朧としているらしく足元かおぼつかない様子でフラフラとしている】

【そしてその少女のお腹から『ぐー』と腹の虫が周囲に鳴り響く】

【少女はその場で足を止めて顔を真っ赤にして俯き、溜息をついた】

…はあ


115 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】】2014/06/25(水) 21:44:59.51 ID:h7rGkxML0
>>113
サポートの力、ですか。
すごいですね。
【鎌はゆっくりとホワイトに向かうがたやすく回避される】

味方の強化に治癒能力ですか。
それで、今私が受けているのが弱体化ですね。
【さっそく理解する】
【そして太刀を持ってホワイトが向かってくるのに合わせて鎌の向きを反転させる】
【おそってくるタイミングで当てたいのだが】

いちおう鎌を動かすのは私の能力ですね。
【磁力で操っているとは言わなかった】
116 : 【ホワイト】>>934【ホワイトハッカー】2014/06/25(水) 21:56:53.82 ID:sp1xGFO40
>>115
まぁ私自身が貧弱なので直接戦闘するのは苦手ですが…
偶に運動して頭をすっきりさせないと研究が詰まっちゃうので大変です

ふふふ、正解です
以外と動きにくいって大変でしょう?
【言い終えると同時に自身をこっそり強化する】
【そして太刀を大きく成瀬の鎌目がけて振り下ろす】
【至って普通の太刀の攻撃だ、簡単に弾けるだろう】

鎌を動かす能力ですか…
よかった、毒が無くて安心しましたよ
【「毒の治癒は出来ないんですよ」と付け加える】
117 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】】2014/06/25(水) 22:00:43.56 ID:h7rGkxML0
>>116
なるほど、研究者といったご職業ですね。
【納得して相づちを打つ】

おっと、鎌が
【相づちを打っていると成瀬の鎌とホワイトの太刀が鍔迫り合いを起こす】
【鎌を少し下げて鍔迫り合いから脱却させる】

動きにくいって本当に大変ですね・・・。
【成瀬の呼吸はすでに少し荒くなっている】
【だがこの程度では倒れない】

ほうほう、毒の治療はできないんですね。
【再び相づちを打った】
118 : 【ホワイト】>>934【ホワイトハッカー】2014/06/25(水) 22:09:34.74 ID:sp1xGFO40
>>117
はい、研究者なんですよ
能力の研究をして10年くらいです

ぐ…やっぱり常人じゃあ厳しいですね…
【再び成瀬目がけて走り出す】
【しかし前回よりも動きが俊敏になっている】
【さらに太刀はどことなく切れ味が上がっているようにも見える】

…本当に毒は止めてくださいよ?
119 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】】2014/06/25(水) 22:13:20.34 ID:h7rGkxML0
>>118
能力の研究ですか。
勝ったら私の能力を教えてあげてもいいですよ?
【上から目線だがこれはシャンプーと戦ったときと同じ条件だ】

常人じゃ厳しい・・・?
まさか、自身の強化もできる能力ですか?
【成瀬は密かに鎌をホワイトの後ろに回す】

毒なんかないですよ、ただの鎌です。
【本当にただの鎌だ】

・・・、チェックメイト
【成瀬はそうつぶやくとホワイトの後ろに回しておいた鎌を左足めがけて疾走らせる】
【成瀬本人はホワイトに気づかれないようにやったつもりだ】
120 : 【ホワイト】>>934【ホワイトハッカー】2014/06/25(水) 22:19:57.80 ID:sp1xGFO40
>>119
あれ?鎌を操るって言ったじゃないですか?
【くすくすと小さく嘲笑う】
【嘘をついている可能性にホワイトは気が付いていない】

えぇ、もちろん
そうじゃなければ戦いなど挑みませんよ
【走る速度を徐々に上げていく】
【そして成瀬目がけて再び太刀を振り下ろす】

え…?
【チェックメイトと聞こえた瞬間に左足が切断される】
【大量の血を流しながらバランスを崩してその場に倒れこむ】
…流石シャンプーを破っただけありますね…
【手にはまだ太刀が握られている】
【しかし左足は切断されて無くなっている】
121 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】】2014/06/25(水) 22:22:59.34 ID:h7rGkxML0
>>120
ふぅ・・・。
【成瀬の目の色は黒色に戻る】

大丈夫ですか?私の副人格は少しやりすぎちゃいましてね・・・。
よければ病院までお送りしますよ?
【太刀が握られているのを気にせずホワイトの元へと寄っていく】
【おそらくホワイトが戦闘を続行させることが不可能だと考えたのであろう】
122 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[saga sage]:2014/06/25(水) 22:24:17.70 ID:0qmi2GqPo
はぁ…

【アリサは街の公園の前にいた】
【黄金に輝く鎧は嫌でも人目を引いていたが…今は気にしていなかった】
【何故だか、懐かしいものを感じていたのだ】
【だが、アリサはこのような公園など知らなかった】

まあいいでしょう。いつか訳も分かるでしょうし

【そう言うと辺りに金属が擦れ合う音が響いた】
【音は、アリサが体を動かしたことで鎧が動いたことによって発せられたようであった】
【夜闇をも跳ね返す黄金の騎士は、街の大通りの方へと歩き出した】
【多くの疑問についてを考えることを、放棄して】
【その瞳に何処までも冷たき眼光を宿して】
123 : 【ホワイト】>>934【ホワイトハッカー】2014/06/25(水) 22:30:28.66 ID:sp1xGFO40
>>121
大丈夫ですよ…
それに、まだ勝負は終わっていませんよ?
【寄ってきたところを太刀で襲い掛かる】

(副人格…? もしや多重人格なのでしょうか?)
【ふと発した言葉に疑問を持つ】

痛いからあんまり使いたくないんですが…
サポートの力をお見せしましょう…
【少しずつだが、左足が生え始めている】
【常人では考えられない再生スピードである】
【本人は力を大量に消費しているのか呼吸が荒くなっている】
124 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】[saga]:2014/06/25(水) 22:37:44.84 ID:h7rGkxML0
>>123
ッ!!
【成瀬は太刀の一撃を避けきれず腹を斬られる】

最後ですよ?
【成瀬は再び目を紅くさせ鎌を持つ】
【腹を手で押さえながら】
【そしてホワイトの右手に向けて鎌を疾走らせた】
125 :【月見里 胡蝶】 【テレパシンク】2014/06/25(水) 22:43:37.34 ID:F3UnN7JxO


【魔女の格好をした少女が道を歩いている。その後ろには一匹の柴犬が】

(コスプレって…私は本物の魔女なのに…)

【少女は周囲の人々の『思考』を読んだ。
そして自分の格好がコスプレだと思われていると気付く】

【少女は本物だ。テレパシーしか使えない落ちこぼれの魔女なのだが】

【空腹で意識が朦朧としており、おぼつかない足取りでフラフラと街を彷徨っている】

(…お腹空いた)


126 : 【ホワイト】>>934【ホワイトハッカー】2014/06/25(水) 22:45:43.94 ID:sp1xGFO40
>>124
ふふふ、私は意外とタフですよ?

ではこちらも全力で!
【一瞬に立ち上がり少し成瀬と距離を取る】
【まだ出来上がっていない左足を使っているため、左足からは血が溢れ出ている】
防御結界!筋力強化!太刀の切れ味上昇!太刀の硬度上昇!成瀬のステータス減少!
【一気に能力を使って強化と弱化を行う】
【そして全力で太刀を鎌に振り下ろす】
【全力を出しているが所詮身体能力は常人】
【一体どうなるのだろうか】
127 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】[saga]:2014/06/25(水) 22:50:25.28 ID:h7rGkxML0
>>126
鎌が弾かれた・・・?
【鎌はホワイトの一閃により弾かれる】

まずいっ!
【そのままホワイトがこちらに来ると思った成瀬は走って逃げ出す】
【ステータスの減少で足が遅くなってスタミナが無くなり、その上抵抗まで感じる】
【成瀬の息は既に上がっていた】
128 : 【ホワイト】>>934【ホワイトハッカー】2014/06/25(水) 22:56:12.72 ID:sp1xGFO40
>>127
やった、弾けた…
【嬉しそうにニヤリと笑い、成瀬を追いかける】

今度は私が「チェックメイト」宣言です…!
【太刀を成瀬に目がけて振り下ろす】
【が、あたる直前で太刀は止まった】
これで終わりでいいでしょうか…?
【言い終えると同時に倒れこむ】
【大量の血が無くなったため貧血になったようだ】
129 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】[saga]:2014/06/25(水) 22:58:54.09 ID:h7rGkxML0
>>128
っ!
【追い付かれ斬られることを覚悟した】

え、終わりですか?
分かりました。
【いい終えると目は黒色に戻った】
130 :アーチャー(>>657)【アーチャー】[sage saga ]:2014/06/25(水) 23:00:10.43 ID:H4AOjbqh0
…ったく……
この季節テントだけで過ごすなんて過酷すぎるぜ……はぁ………

【月明かりが街灯と共に街を照らす時間帯、されど活気の失われる事のない街並み】
【ぶつぶつと、独り言にしては少々大きな声量で愚痴を漏らす真っ赤な外套の男】
【どうやら拠点の場所についての不満らしい。心底まいったという表情で頭を掻けば、立て掛けられた橋の手すりに寄りかかり頬杖をつく】
【現在地が川の真上という事もあってか優しく吹き寄せる風が心地いい。通り過ぎるそよ風が彼の鮮やかな茶色の髪を揺らす】
【ここを第二の拠点にしよう。……と、心に決めた瞬間であった】
131 : 【ホワイト】>>934【ホワイトハッカー】2014/06/25(水) 23:02:01.97 ID:sp1xGFO40
>>129
えぇ、もう血が足りなくて…
【倒れながら真っ白になった顔で笑う】

血は治癒でカバー出来ないから対策しないといけませんね…
しかし…
ここまで動いたのは久しぶりでしたよ…
【「楽しかったですよ」と付け加える】
132 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】[saga]:2014/06/25(水) 23:09:50.30 ID:h7rGkxML0
>>131
なるほど。
【成瀬は理解したのか頷いた】

血のカバーですか。
それが出来たらすごいですね。
【出血死はなくなるだろう】

ええ、私もこんな能力を持つ人と戦えてよかったです。
是非良ければまたやりましょう!
【成瀬は微笑みながら言った】

あと、私の能力は「磁力で鎌を操る」能力です。
是非覚えていて下さいね。
133 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[saga sage]:2014/06/25(水) 23:11:50.12 ID:0qmi2GqPo
>>130
…(独り言…煩いですね)

【橋に、金属が擦れ合う音が響いた】
【その音源に目を向けると…蒼い瞳に何処までも冷たい眼光を宿した少女が歩いているのが見えるだろう】
【少女の金髪と鎧は夜闇があっても黄金色に輝いているように見えていた】
【そんな少女は、赤い外套の男を迷惑そうに見ていて…】
134 : 【ホワイト】>>934【ホワイトハッカー】2014/06/25(水) 23:15:59.96 ID:sp1xGFO40
>>132
えぇ、今度は献血パックを持って戦うとしましょう…
【疲れ切った顔で冗談を言う】

磁力で動いてたのかぁ…
早く気が付けば射程距離縮めてたのになぁ…
【悔しそうな表情になるがどことなく楽しそうだ】

さて、ちょっとこのままでは不味いので退散させてもらいますね…
【画面にひびが入った携帯を取り出して連絡を取る】
【しばらくすると車が到着し、見覚えのある青い男がホワイトを車に運んだ】
【青い男は「今度こそは倒すからね?」と宣言して立ち去った】
【ホワイトは車の中で自分より若い者に負けたショックをじわじわと感じるのであった】

/*ありがとうございました!楽しかったです!*/
135 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】[saga]:2014/06/25(水) 23:17:40.14 ID:h7rGkxML0
>>134
//ありがとうございました!
136 :アーチャー(>>657)【アーチャー】[sage saga ]:2014/06/25(水) 23:23:15.83 ID:H4AOjbqh0
>>133
………ん……?

(金属音…? それも、この人並みの中でこんなにはっきり……)

【突如として鼓膜へ響き渡る金属音、それもとても澄んだ音】
【目下に広がる景色から目を離したくは無かったが、それ以上に響く音源への好奇心の方が優ったようで】
【くるりと、手すりへと寄りかかったまま金属音の方へと視線を向ける……と】

……ぶっ!?

【周りの者達の注目を引き寄せ、橋を歩き渡る金髪碧眼の少女】
【そのままでも十分人の目を惹くには足りているが、一番注目を浴びているのはその華奢な少女が身に纏う黄金色の鎧】
【闇夜だというのに薄れることのない煌きを持つその鎧、そして少女の髪。あまりにもおかしな光景に思わず奇声を上げてしまう】
【何処までも深く、冷たい蒼色の瞳。そして対するは澄み切った深海のような蒼色の瞳】
【同じようで全く違う、両者の瞳が見合った】
137 :--名称未定--【ダストパンチ】 [E:義手(鋼鉄製)×2 saga]:2014/06/25(水) 23:34:20.71 ID:0gJ9db0p0
【月明かりが、人通りの少なくなった道路を照らす】


……U

【うつ伏せに倒れていた一人の青年 小さく唸りつつ、体を起こす】
【青年は黒いフード付きのローブを着ており、手袋をした両腕から金属音が聞こえる辺り、両腕は義手らしい】

【頭にかかっていた靄がゆっくりと晴れ、意識が覚醒してゆく】
【辺りを見渡すと、見慣れない景色】

【周囲には滑り台やブランコなどの遊具がいくつか並んでおり】
【普通ならば、それらからすぐにここが公園である、と理解できるはずなのだが】
【彼の記憶に『公園』という施設はない 故に、ここがどこであるかは皆目検討もつかなかった】

【空を見上げる 月が薄明るい光を放つ】
【彼の記憶には月も存在しない しかし、あの光る球状の何かは、見た者に精神的感情を引き起こす作用があるらしい≠ニは思った】
【月明かりは人を狂わす≠セとかそういう類のオカルトではなく、青年は純粋に月を見て美しい≠ニ感じただけなのだが…】
【そもそも美しい≠ニいうのがどういう感情なのかすら青年には分からない】


【そして、何より大きな疑問】
【手袋をはめた、自らの鋼鉄製の義手をまじまじと見つめ】

【自分は誰だ?=z
【感情の灯らない瞳で、いつまでも青年は自分の掌を眺めていた】
138 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[saga sage]:2014/06/25(水) 23:34:45.95 ID:0qmi2GqPo
>>136
…何でしょうか?

【少女は男の奇声を聞いた】
【まるで永久凍土のような冷たさのある眼光はますます鋭く、【ルブラゼル】の氷の槍のように男を突き刺していた】
【夜の静寂を乱した男を咎めるかのように】
【だが…少女に向けられていた深海の蒼の瞳を見て少女は悟っていた】
【この男は、恐らく只者ではないと】
【常人ならざる何かがあると】

(しかし、この格好は人目を引く…この男のような輩に絡まれないようにどうにかすべきか?)

【同時に、自分の身なりのことを考えていた】
【華奢な自分にはおおよそ似合わぬ割には人目を引く黄金の鎧】
【これはとても人目を引いて…少女はそれを望んではいなかった】
【少女は下に立つ者、華美である必要などはないのだから…】
139 :アーチャー(>>657)【アーチャー】[sage saga ]:2014/06/25(水) 23:52:48.66 ID:H4AOjbqh0
>>138
…い、いやぁ……
ちょっと嬢ちゃんの派手なアクセサリーに見とれてただけで……って、そんな冷たい目で見んな!

【少女から浴びせられる氷の視線に多少たじろいだ様子を見せながら、手すりへと寄りかかっていた姿勢を戻し少女へと向き直る】
【その一挙一動にも冷たい視線を浴びせられる。こういうタイプはアーチャーにとってはかなり苦手だ、からかいようがない】
【動作から一見すると小者のように見えるであろう赤い外套の男、しかし、この場合のアリサの推測は大まかに言うと当たっていた】
【確かに、彼は"常人"という枠には収められないであろう人物。それはいい意味でも悪い意味でも】

(………この季節にあの鎧…、能力が関係してるようには思えねぇな……
 ただの趣味…ってワケでもなさそうだし………どちらにせよ、あんな鎧そう簡単に普通の人間が手に入れられる物じゃあねぇ…)

【おちゃらけた言動とは裏腹に、目の前の少女への洞察を始める男】
【やはり彼の蒼色の瞳が向けられているのは彼女の纏う黄金に煌く鎧。普通に考えれば注目を浴びることなど理解できるであろう】
【だが目の前の少女はその用意された"常識"というものをおおよそ覆している、故に彼は悟られない範囲の最小限の警戒心を抱いた】
140 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[saga sage]:2014/06/26(木) 00:10:11.50 ID:IZ/zaxLEo
>>139
アクセサリー?この鎧のことですか?
…確かにこれは人目に付きやすい輝きは持っていますが…見とれるほどではないと思いますよ?
…ここまで冷たくさせたのはあなたのせいだと思いますが?

【少女は先程よりかは多少鈍くなった氷の視線を向けていた】
【アリサはこの男が人をからかったりして楽しむ。よく言えば明るい人間だと理解し始めていた】
【故に…多少の奇行は癖か何かと思うことにしたようであった】
【少女の中の少女自身は知らぬ封じられた可能性ならば…この男との関係も変わっていたかもしれないがそれについては今となってはどうしようもなかった】
【よくも悪くも常人ならざる男とは、まともに関わることは止めたようで冷静に男を観察することとした】
【そして…先程の推測は、】

(得物は…見当たらない
いや、けれどもこの男はもしかしたら…
ともかく、このふざけた言動の裏側には…何かが…あるような…)

【牛歩の歩みのようにゆっくりとだが確信へと近付いていた】
【少女とは違って一見するとただの一般人のようであるが、目を見たら分かるのだ】
【平和なれした一般人か…そうでないかは…】
【また、アーチャーが少女の左腰に目を向ければあるものがその存在を主張してることに気付くだろう】
【青地に金の装飾の入った…金色の剣が収まっている提げられた鞘に】
【摸造刀や、安物とは違う何かを感じさせる剣に】
141 :アーチャー(>>657)【アーチャー】[sage saga ]:2014/06/26(木) 00:28:55.36 ID:b1CfzVds0
>>140
……ま、見とれてたってより呆気にとられてたって方が適切かね……
…はぁ……やっぱり苦手だぜ、アンタ………

【未だなお向けられる冷たい視線に肩を落とし、精神的な疲労による溜息を一つ吐き出す】
【『お堅い嬢ちゃん』。それがアーチャーにとっての少女への印象だった】
【そしてふと、落とした視線の先――即ち少女の腰部へと目に映ったのは少女の鎧とはまた違った存在感を放つもの】
【豪華に装飾の飾られた黄金の鞘、それは素人目でも普通とは違うと感じるであろう名剣】

(……剣…か……まぁ、今から襲いかかってくるって感じでもなさそうだな……
 多分能力としちゃあ"鎧"よりもこの"剣"の方が本命か…? あの鎧、どう見ても重装備ってワケでもないしな…)

【本人が知る由もないだろうが、ゆっくりと確信へと近づいてゆく推測】
【といっても、アリサの視線が僅かに鈍くなったのを感じ取れていたということもあって、先程よりも警戒は緩んでいるが】
【彼も少女の無限のような冷たさを持つ瞳から、彼女がただの能力者ではないということは僅かながらにも感じていた】
【自分とは恐らく対極的な位置に存在するであろう少女、しかし、無理やり共通点を一つ挙げるとすれば――】

【――慣れている……戦闘(バトル)に】
142 :--名称未定--【ダストパンチ】 [E:義手(鋼鉄製)×2 saga]:2014/06/26(木) 00:33:59.66 ID:tpfs1zDE0
【青年には一切の『記憶』がなかった】
【喋ることはできないし、ここがどこかなど当然わかるはずもない】
【そして、自分自身のことすらも 名前すらわからない】

【しかし、憶えていることが一つだけ】
【自身の、義手≠フ使い方】

……。

【ゆっくりとした足取りで滑り台へ近づき】

……UuuOA!

【おもむろに滑り台へ裏拳を放つと、大きな金属音と共にまるでアルミ缶を踏み潰すように容易くひしゃげる】
【今度は反対の手で滑り台を殴ると、再び滑り台は大きく形を崩し、とうとう根元の部分が崩壊して倒れてしまった】

……Hum

【納得したように自らの掌を見つめると、青年は何事もなかったかのようにその場を去っていった】
【奇妙なことに、滑り台の残骸は青年に殴られただけでどす黒く染まっていた】
143 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2014/06/26(木) 15:29:07.91 ID:i8cK3xnjo
千本桜
144 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[saga sage]:2014/06/26(木) 17:00:21.23 ID:IZ/zaxLEo
>>141
このような装備を街中で装備している人物を見たら呆気に取られることは確かですね
……私も、あなたと話すことに僅かな疲労感を感じます

【アリサの視線の冷たさはアリサの''仕様''なので男に苦手意識を持たせるその冷たさは大して変わらなかった】
【そもそも、アリサにとっては会話などには価値はない】
【アリサは剣を執って戦う騎士】
【故に口で語らうことなどない】
【剣を交えながら語らうようなこともない】
【アリサは会話などに耽るより、その間に相手の特徴を探ることの方がいいと言われ、そうしてきた木山一族に忠実な…駒であった】

(…得物が無くても、間違いない
こいつはふざけてるように見せて私に注意を払っている
そんなことをするのは、私と同じ……)

【黄金の剣『スキョフニング』に注意を向けられたことに気付いたのだろう】
【少女は予測を確信へと昇華させてこの男と自分というあまりに異なる存在に共通点を見出だした】
【その共通点とは…】

(――戦いに、慣れている…名のある戦士ということか――)

//寝落ち…本当にすみません…!
145 :アーチャー(>>657)【アーチャー】 [sage saga]:2014/06/26(木) 18:33:09.56 ID:b1CfzVds0
>>144
疲労感……ねぇ……
俺の方はそれとはまた違った感情が浮かんでるだけどなあ……

【気を抜いたら引き込まれてしまいそうな程深く、冷たい蒼瞳】
【アリサの瞳は以前にも見た記憶がある。……残念ながら、詳細を思い出すことは出来なかったが】
【互いが互い、決して一片の油断すら見せぬ、否、見せられぬ状況。それは二人が歴戦の戦士ということを意図せずに表していて】
【少女は腰に掛けた黄金の剣を何時でも手に掛けられるように、対する男はどんな事態が起ころうと対処できるように佇む】
【一触即発――そんな四字熟語がアーチャーの頭を過ぎると共に、一陣の柔らかな風が二人の間を通った】

――…あー……ヤメだヤメっ! お互い警戒し合ってても何にもならねえっての!

【吹き寄せる風が二人の髪を揺らした頃、それを切り口とするように男が呆れ混じりに両手を上げた】
【月明かりが照らす時間帯とは言えこの大都市。男女の周りには橋を渡る一般の人々が多く存在しているのだ】
【先程まで少女が感じとっていたアーチャーからの警戒心は嘘のように消え去り、ふっと空気が柔らかくなったような感覚に陥る】
【彼は望まぬ戦闘は避ける。今回もその思考を改める気はない】

//こちらこそ遅くなってしまって申し訳ありません…
146 :--名称未定--【ダストパンチ】 [E:義手(鋼鉄製)×2 saga]:2014/06/26(木) 19:54:37.12 ID:tpfs1zDE0
【記憶喪失にはいろんなタイプがある 一部の記憶だけが欠如しているものや、自分のことだけがわからないものなど…】
【青年の場合は自分の能力≠始めとする一部の『知識』は残っていたのだが、彼はこの『知識』に違和感≠感じていた】
【奇妙なことだがこの『知識』は自分のものではない∞『知っているだけ』で、自分が自らの手で得た知識ではない=z

【他人の書いたノートをそのまま丸写しすれば、それを読むことはできる】
【しかし、それは『自力で得た』知識ではないのだ】

……Uuu…

【焦り≠感じているのか、静かに拳を握り締める青年】
【自然と早足になり、気が付くと裏路地へ入り込んでしまった】
【青年の今の服装はローブ姿 もっと奇抜な服装をした者もこの街には珍しくないのだが…】
【それでも、一般人からすればこの服装は十分『変』なわけで】

「プッ、随分気取った格好してるねぇ 兄ちゃん」

「ねぇねぇ、いきなりで悪いんだけどお金貸してくんない?」

「ちょっと遊ぶお金が足りなくて困ってるんだよねぇ」

【当然、こういう連中を引き寄せる原因にもなってしまう】
【しかし、青年にはこの不良達の発する言語が分からない】
【少し困ったような表情を浮かべ、青年は立ち尽くす】

【なかなか目当ての物を出そうとしない青年に痺れを切らしたのか、一人の不良が青年に掴みかかる】

「良いから出せ≠チつってんだよ!ナメてんじゃねぇぞテメェ!!」

【青年の胸倉へ手が伸びる その表情にはタップリと余裕が含まれている】
【が、その瞬間に青年の目つきが豹変した】
【鋭利な刃物のような眼光 不良の腕を義手が捕え、そのままへし折る】

「あがッ……!? うああああああああ!!!」

「な…!?」

【痛みに悶える不良】
【この青年の絶叫の意味を、青年は知っていた】

【そして、自分の義手で人を殴ればどうなるかも青年は知っていた】

…uuuuuUUUUUUUUUAAAAAA!!


「うががggggggggggggggggggggggggg」

【大きな唸り声と共に放たれた青年の右ストレートをモロに受け、不良の体は紙くずのように大きく吹っ飛んだ】
【殴られた顔面は黒ずみ、最早原型を留めておらず 吹っ飛んだ体を地面に強く打ちつけたにも関わらず、ピクリとも体は動こうとしない】
【死んでいるのは誰が見ても明らかだった】

「なっ……」

「ひっ…!」

【取り巻きの二人が震え上がる 自分が喧嘩を売った相手がどういう人物だったかをやっと認識したらしい】
【その場から立ち去ろうとする不良達を、青年が追うことはなかった】
【戦闘は最小限にしたほうが良い≠ニ考えたからだ 尤も、今のはレベルが違いすぎて最早戦闘≠ニして成立すらしていなかったが……】

…Hum

【青年は相変わらず無表情のままで、やはり何か納得したように自分の義手を眺めるだけだった】
147 :【間宮魅沙】>>877【マジカルマスケット】2014/06/26(木) 19:55:11.42 ID:ylTzolK80
誰か能力者の方は居ませんかね。
お手合わせしたいものですが。
【間宮は暇をもてあましていた】

だれか戦闘をしてくださりませんかね。
【わざとすこし大きな声で言った】
148 :【堂島 未琴】>>906【ヘルメス】[saga]:2014/06/26(木) 21:03:28.41 ID:mGd8zQaoo
・・・・・・・結局連れてきちゃった

【街の大通り、一匹の黒猫を抱きながらそう呟く女がいた】
【片手で猫を抱き抱え、やれやれといった様子で自らの額に手を当てて暫し物思いに耽る】

(どうしようか・・・まず何をすれば良いのかも分からん・・・)

【しかしいくら考えど名案は思い浮かばず。ただ壁に背中を預けながら胸の中で鳴き声を上げる猫を眺めていた】
149 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋)[sage]:2014/06/26(木) 21:05:33.09 ID:wjq8SAqoO
千本桜
150 :【東雲 空】 【究極生命体】2014/06/26(木) 21:17:05.44 ID:9Ht3t97VO
>>146

てめェ…喧嘩にしちゃやり過ぎじゃねェのか…あァ!?

【死体を一瞥し、煙草を吐き捨てて左足を踏み出してグリグリと踏みつけ、怒鳴り声を上げて青年を睨み付けた】

【拳を構えて戦闘態勢に入る。だがまだ動こうとはしない】

(あの死体、顔が黒ずんでやがる…訳わかんねェ…それにあの義手…やべェな)


…だーッ!!

(考えてもわからねェ…だが、それは相手も同じだ…戦闘の中で『見極める』しかねェッ!!)

【ブンブンと頭を振り、目の前の相手に意識を集中する】

かかって来やがれ…この糞がッ!!


151 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[saga sage]:2014/06/26(木) 21:19:24.93 ID:IZ/zaxLEo
>>145
…そうですか

【男が疲れていようが、いまいがアリサにとってはどうでもよかった】
【この時、深淵を覗けばもう戻ってこれなくなりそうなその蒼い瞳はただ相手の分析を行うために情報を集めるだけの機関となっていた】
【数多の戦場を駆け抜け、今日まで生き残ってきたことを同じ立場の者ならば容易に推察できる男の一挙一動を逃さずに観察して、男が如何なる動きを見せても対処できるようにするために…】
【そして、火薬庫の中にでもいるかのような緊張は一陣のやわらかな風と共に断ち切られた】
【他でもない男の手によって】

!?……確かにその通りですね
ですが、この後はどうするのですか?

【男が両手を挙げて緊張の糸を断ち切った意図を掴めないでアリサは一瞬『スキョフニング』の柄へと手が伸びた】
【だが、男の言葉を聞いて状況を把握して…納得した】
【すると金属が擦れ合う音を立ててアリサの手は『スキョフニング』の柄からは離れた】
【だが…戦闘を回避されたことは少女には少し困った事態となったようであった】
【つまり、アリサは戦闘以外のことをまともに知らなかったのだ】
152 :--名称未定--【ダストパンチ】 [E:義手(鋼鉄製)×2 saga]:2014/06/26(木) 21:31:22.55 ID:tpfs1zDE0
>>150
【背後から聞こえた怒鳴り声】
【振り向くと、そこには一人の青年が立っている】

【名前のない兵器≠ヘ、やはり感情の無い目で青年を見つめる】

……? Hmm…

【兵器≠ノは青年の言葉は分からない】
【当然、青年が怒っている≠ニいうことを察することもできない】

【しかし、青年が戦闘態勢に入っている≠ニいうことは察することができた】

【仁王立ちに近い姿勢を取り、青年の動きに対応できるように構える】
【なぜこの青年が自分と戦おうとしているのかは理解できないが、売られた喧嘩なら買ってみるとしよう=z
【『言葉』を知らない彼の心情を代弁するならば、こんなところか】
153 :アーチャー(>>657)【アーチャー】[sage saga]:2014/06/26(木) 21:50:17.95 ID:b1CfzVds0
>>151
わかってくれてなにより……話のわかる嬢さんで助かったぜっ!
……この後ぉ? …うーん、俺ぁ元々蒸し暑くて眠れねえからここに来たんだけどなぁ……
…ここの景色でも見てくか?

【再度鳴り響く金属音、それは本来彼女を知る者であれば恐怖の音色なのだろうが、さっき出会ったばかりのアーチャーからすれば『綺麗な音』程度の認識にしかされない】
【無事に戦闘を回避したことへの安堵の溜息を一つ吐くと、そこに追撃とばかりに向けられる質問】
【"この後はどうするのですか?"――この言葉の意図がアーチャーにはイマイチ掴めなかった】
【まるでこの少女は戦闘を前提として話を進めていたような口ぶり、通常ならば見逃してしまうであろうそんな些細な事】
【しかし、男の人並み外れた洞察力は少女の些細な言動を決して見逃さなかった】

(………俺が手を上げた時の咄嗟の反応…『腰に掛けた剣の柄に手をかける』という行動……
 …そしてさっきの言動……この女、間違いなく"こういう事態"に慣れていやがる……)

【先程はああ言ったものの、日頃からの癖か自分でもほぼ無意識に少女への推測を始めてしまう】
【しかもその結果はあまりイイとは言えぬもの。敵に回したら厄介だ、という感想が思い浮かぶ】
【だがここで争う気など毛頭ない、これからの流れに身を任せるのが、彼のモットー】
154 :【東雲 空】 【究極生命体】2014/06/26(木) 21:52:08.43 ID:9Ht3t97VO
>>152

んだァ…喋れねェのかてめェ?

【青年は感情のない目に薄気味悪さを感じながら、ゆっくりと左腕を兵器≠ヨと向けた】

喰らいな…ショットッ!!

【青年の左腕がグニャリと動いて『啄木鳥』に変化した。それは通常よりも嘴が鋭くなっている】

【義手に触れられるのはまずいだろうと判断し、その動きを警戒しながら兵器≠ノ向かって真っ直ぐと啄木鳥は飛んでいく】
155 :【軌道骨格】>>614【天道司】2014/06/26(木) 22:05:21.65 ID:ovXWuXPh0
今日はゆっくり人を待つか
【事務所でゆっくりすることにした】
【動きたくないだけだ】
【久しぶりの依頼は楽でも疲れたのだ】

【なので、困った人を事務所で待つ事にした】
【依頼があれば来るといい。解決してくれるだろう】
156 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[saga sage]:2014/06/26(木) 22:06:06.75 ID:IZ/zaxLEo
>>153
ここで戦闘をしても消耗して、民間人に大きな被害が出るということぐらいは私にも分かります
…生憎私には景色を楽しむという行為に意味を見出だせないですがそうします

【金属音は、三度鳴り響く】
【しかし今度のは恐怖の対象となるものでなく、男の隣に立つためにアリサが動いたことによって発せられた音だった】
【つまり、警戒の必要はない音だ】
【また、男の推察は半分当たっている】
【確かにアリサはこのような事態には慣れている】
【だが、このような事態への対処法などの戦闘に関することと自分の役目以外にはアリサが知ることは少なかったのだ】
【その原因はアリサ自身も知らないあまりに特殊すぎて残酷すぎる境遇によるものだが…それが明かされるのはまだ早いようであった】
【男に観察され、推察されていることを知るかは分からぬその蒼き瞳は…相変わらず冷たい印象を受けるが、その深淵を垣間見れれば何かが''欠けている''と感じられるかもしれない】
【最も、アリサ自身はそんな深淵のことなどは知らないまま景色を見ているようであったが…】
157 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[saga sage]:2014/06/26(木) 22:06:08.74 ID:IZ/zaxLEo
>>153
ここで戦闘をしても消耗して、民間人に大きな被害が出るということぐらいは私にも分かります
…生憎私には景色を楽しむという行為に意味を見出だせないですがそうします

【金属音は、三度鳴り響く】
【しかし今度のは恐怖の対象となるものでなく、男の隣に立つためにアリサが動いたことによって発せられた音だった】
【つまり、警戒の必要はない音だ】
【また、男の推察は半分当たっている】
【確かにアリサはこのような事態には慣れている】
【だが、このような事態への対処法などの戦闘に関することと自分の役目以外にはアリサが知ることは少なかったのだ】
【その原因はアリサ自身も知らないあまりに特殊すぎて残酷すぎる境遇によるものだが…それが明かされるのはまだ早いようであった】
【男に観察され、推察されていることを知るかは分からぬその蒼き瞳は…相変わらず冷たい印象を受けるが、その深淵を垣間見れれば何かが''欠けている''と感じられるかもしれない】
【最も、アリサ自身はそんな深淵のことなどは知らないまま景色を見ているようであったが…】
158 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[saga sage]:2014/06/26(木) 22:06:25.17 ID:IZ/zaxLEo
//連投すみません…
159 :--名称未定--【ダストパンチ】 [E:義手(鋼鉄製)×2 負傷:左脇腹【中】 saga]:2014/06/26(木) 22:10:43.13 ID:tpfs1zDE0
>>154
……!

【青年の腕が『啄木鳥』に変化し、こちらを襲う】
【兵器≠ヘ『人間』という生き物も『啄木鳥』という鳥も知らない】
【彼はこういう生物なのだろうか…そんな考えが頭の中をよぎる】

uuUUu!

【とにかく、この生物が自分へ攻撃を行おうとしているには間違いない、と判断し、義手で防御しようとする】
【しかし、啄木鳥はその義手を巧みにかわし兵器≠フ脇腹に突き刺さった】

Ugh……!

【小さくうめき声を上げ、脇腹に刺さった『啄木鳥』を引き抜こうと試みる】
【殴る≠けではないので劣化させることは不可能だが、義手のパワーならこの『啄木鳥』を握りつぶすことが可能だろう】

160 :【東雲 空】 【究極生命体】2014/06/26(木) 22:30:28.88 ID:9Ht3t97VO
>>159

uuUUu!じゃなくてなんか喋れよォ…コ ト バ ワ カ ル カ?

(こいつ、何なんだァ…?)

【青年は啄木鳥が潰されても別に構わないと言った様子】

【潰されて肉片だけになってもそれは青年の体の一部であることに変わりはないのだから】

【潰されて肉片になったそれは蛞蝓の様にウネウネと動いて青年に向かって移動を始めた】

【その間も青年は攻撃の手を緩めない。右腕を五匹の鼠に変えて足元から兵器≠ヨと向かわせる】

【この鼠は通常より牙を鋭くしてある、
兵器≠フ足に噛みつこうとするだろう】

【ちょこまかと動く五匹の鼠、兵器≠ヘその動きを捉えることができるのか】

161 :アーチャー(>>657)【アーチャー】[sage saga]:2014/06/26(木) 22:36:10.40 ID:b1CfzVds0
>>157
……はぁ〜…相変わらずお堅いこって……
もうちょっと素直に楽しもうとか気持ちにはならないもんなのかねぇ……

【少女の素っ気ない返答にやれやれといったように首を振り、微笑を含ませる】
【そして最初と同じように、橋の手すりに寄りかかり頬杖をつけば目下に流れる水流の光景を、心底楽しげに見つめている】
【…と、またも耳に入る金属音。その音の方向へと顔を向ければ目に入ったのは自身の隣へと移動する少女の姿】
【少女から滲み出るお堅い雰囲気とのギャップに思わず笑みを浮かべてしまう、こうして見ると、どこにでも居るような少女のように見えてしまうような】
【しかし、それでも明らかに人とはまた違ったものがある。それはやはり無限のような深さを持ち、冷たく蒼い瞳】
【それは年相応の活発さを感じさせないと共に、どこか寂しげな……孤独の印象が与えられる】

(……人と関わるのが、慣れてねぇのか……?
 ………まるで、戦闘が生き甲斐って感じだぜ……)

【アリサの瞳の深淵に隠された"もの"を完全に感じ取る事はできなかったが、それでも僅かながらも何処か不思議なものを感じ取れた】
【その"感じ取ったもの"が少女にとって正しいものなのかどうかは男には知る由もないが】
【だが彼は自分の洞察力には少なからず自信を持っていた。だから彼女自身に問いただすなどという野暮なことはせずに取り敢えずこの推測は胸の内に秘めておく】
【そして景色を眺めるアリサに続き、自身も少女から下に広がる水流へと目を移し軽く口笛を吹く】
【二つの対をなす蒼の瞳、それは今は二つとも共通した意志を持ち橋下の景色を眺めている。どこか可笑しな光景】
162 :--名称未定--【ダストパンチ】 [E:義手(鋼鉄製)×2 負傷:左脇腹【中】 saga]:2014/06/26(木) 22:54:13.16 ID:tpfs1zDE0
>>160
【『啄木鳥』を握りつぶすと、その肉片は青年の元へと向かっていく】

A ha…

【なるほど、あの生き物は彼から生み出されたものか=z
【今度は五匹の鼠がこちらへ迫る】
【その動きはすばしっこいが、それでも先ほどの『啄木鳥』と比べると遥かに鈍い】

uuuuUUUUUA!!

【それならば、迎え撃つのは容易い】
【足元の地面を殴りつけるとコンクリートはいとも容易く砕ける 勿論、兵器℃ゥ身のパワーによるものではなく能力によるものだ】
【一度ではなく、それに続いて三発殴る 砕けた瓦礫は散弾銃のように辺りに飛び散り、鼠を襲う】

AAHHH!!

【間髪入れず、大きく体を仰け反らせた後に青年へ駆け寄りつつストレートを放つ】
【命中すればその部位は暫くの間、防御力が低下し能力が使用できなくなるだろう】
163 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[saga sage]:2014/06/26(木) 23:04:23.57 ID:IZ/zaxLEo
>>161
…そのような気持ちは、私にはよく分からないです

【冷たい、何かが欠落した小さな声が橋下の水流の音に掻き消えそうになりながら発せられた】
【男が本当にこの光景を楽しんでるような態度を取るのに対して、アリサは直立不動で…何を思ってるのかすらよく分からないようであった】
【男が浮かべる笑みの意味も分からないで少し首を傾げた程度しか動作はしていなかった】
【確かに、アリサは何処にでもいるような少女で…あった】
【故に、その瞳さえ無ければ今も大通りで仲良く遊んでいると思われる堕天使アイドル達とも変わらないのだ】
【だが、その瞳にある深淵は少女の中に居座って少女の冷たさを産み出すことでアリサを普通じゃなくしてしまっていたのだ】
【そんな瞳のことにも、アーチャーの推察にも気付いていないアリサは…】

(…綺麗なものなのですね………)

【川の流れを少しは綺麗と思い始めていた】

【似ていて全く異なる二つの瞳は、今は同じものを楽しんでいる…ようであった】
164 :【東雲 空】 【究極生命体】2014/06/26(木) 23:05:20.70 ID:9Ht3t97VO
>>162

いっでェーッ!!くそォ…

【飛び散った瓦礫は五匹の鼠に命中し、鼠はその動きを止めた】

【そして青年は腹部を投げられて情けない声を上げ、後方に大きく飛ばされた】

【だが青年の足が兵器≠ヨと向けられている。そして青年はニヤリと笑う】

【右足を啄木鳥に変えて飛ばした兵器≠ヘ自分に一撃を入れたことで気を抜き、そこに隙が出来るだろうと考えたのだ】

へッ、へへへ…




165 :アーチャー(>>657)【アーチャー】[sage saga]:2014/06/26(木) 23:23:01.11 ID:b1CfzVds0
>>163
…………
(……いや、というよりも…戦闘を生き甲斐とせざるを得なくなったって感じか…?)

【直立不動のアリサ、その表情からは何を考えているのかはよく分からない】
【しかし、少なくとも……この少女は普段こういう事をしないのであろうか、先程よりも幾分か表情が良くなった気がする】
【気のせいと言ってしまえばそこまでだが、それでも彼はそうとは思わなかった】
【残念だがアーチャーは、アリサが"普通の少女"ではなくなってしまった原因などは分からない。故にこの程度の推察が限界だ】
【そして彼女の事情を知ったとしても彼がやるべきことは変わらない、この光景を楽しむという行為】
【この時間、彼はそう悪くないと思い始めていた】

……どうだ?
中々いいもんだろ? こういうのも……

【唇端を僅かに上げつつ、どこかからかったような口ぶりで景色を楽しむ……ように見える少女へと声を掛ける】
【景色を見ることに集中している者に声を掛けるというのは余り褒められたことではないが、そういう細かいことは彼は気にしないようで】
【にやにやと、来るであろう少女からの返答を待っている】
166 :--名称未定--【ダストパンチ】 [E:義手(鋼鉄製)×2 負傷:左脇腹【中】 背中【小】 saga]:2014/06/26(木) 23:36:04.18 ID:tpfs1zDE0
>>164
【右ストレートを決めたはいいが、腕を大きく振りかぶりやや体勢を崩したところを『啄木鳥』が襲った】
【背中に『啄木鳥』が突き刺さり、さらに傷を負う】

Ugh!

【痛みでうめき声を上げ、青年を一瞥する 青年はしてやったり≠ニいった風な表情で笑っていた】
【尤も、兵器≠ヘ『笑う』という行動がどういう感情表現なのかは分からないが】

……uUA!

【義手の関節は本来であれば有り得ない曲がり方をし、刺さった『啄木鳥』を引き抜こうとする】
【引き抜くことができれば、今度は握りつぶさずに空いている方の腕で『啄木鳥』を殴り、無力化しようとするだろう】

【そして『啄木鳥』の無力化に成功しようがしまいが、兵器≠ヘ再び青年へ接近し、パンチを繰り出そうとすることだろう】
167 :【聖剣】【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[saga sage E『スキョフニング』]:2014/06/26(木) 23:40:44.64 ID:IZ/zaxLE0
>>165
…っ…?(何でしょうか…?今のは…)

【景色を楽しんでいたアリサの顔は…唐突に歪んだ】
【その原因は…脳裏に流れた一つの映像であった】
【何処かの川のせせらぎで幼い少年少女が戯れていると言う、体験したような気もするが記憶にない風景】
【その映像は、幻のように一瞬で消えて…後には不快感と謎のみが残った】
【その念を断ち切るかのように、男の声は響いて…】

え、ええ…確かにたまにこのような時を過ごすのもいいかもしれません

【口調は固く、冷たいがアリサは男に言葉を返した】
【確かに、戦わない時はこうしているのもいいかもしれないとなどとは思えたようであった】
【男のにやにや顔は少し不快感を催したが、アリサが無知であることは集中を途切れさせられたことでアリサが爆発するのを未然に防ぐことを助けたおかげでアリサは落ち着いていた】
【先ほどの映像で、少し混乱したままではあったが…】
168 :【東雲 空】 【究極生命体】2014/06/26(木) 23:46:27.09 ID:9Ht3t97VO
>>166

ちィ…こりゃマズイ

【啄木鳥は引き抜かれ、殴られて無力化された】

【そして足を啄木鳥にしたせいで青年は起き上がれない】

く、そが………
【接近して来た兵器≠ノ腹部を殴られててガクリ、と意識を失った】

【鋼鉄製の義手に腹部二度も殴られたのだ。これで意識を失うのは当然だろう】


169 :アーチャー(>>657)【アーチャー】[sage saga]:2014/06/27(金) 00:02:00.14 ID:AKyuyvFn0
>>167
だろ! 何時までも仏頂面してねぇで
笑いたい時は素直に笑っといた方が得だぜ?

【少女の催した不快感などに気がついている様子はなく、何処か憎めないような笑みを向ける】
【アリサからの返答はやはり年相応のものというには少しばかり浮いているが、それでも十分変わってきていると感じた】
【特に関わりが深いという訳でもないので、それが喜ばしい事なのかどうかはよく分からないが……】
【まぁ、ここは素直に少女の変化を笑っておこう。そんな彼らしい思考が浮かぶ】

……?
どうかしたかぁ嬢ちゃん?

【ふと彼女の冷たい蒼瞳を見れば、僅かながらにも混乱したようなものが見て取れる】
【もしこの少女が普通の少女ならば、そんな僅かな変化等見逃していただろう】
【しかし目の前の少女は普通とは違う。それ故に、僅かな変化も人並み以上に大きな事に感じる】
【いくら洞察力に優れているとはいえ感情をはっきりと読み取ることなどはできない。微小ながらにも心配のような感情を含めた声色で尋ねる】
【彼女の過去、記憶……それらを知る事があるのならば、もっともっと先になるだろうが…】
170 :--名称未定--【ダストパンチ】 [E:義手(鋼鉄製)×2 負傷:左脇腹【中】 背中【小】 saga]:2014/06/27(金) 00:12:07.89 ID:hkFxDJ400
>>168
【腹部の同じ部分に、正確にパンチが叩き込まれる】
【一度目の鉄拳で腹部の防御力が落ちていることもあり二度目の鉄拳は想像以上に効果があったらしく、青年はそのまま動かなくなった】
【呼吸をしているあたり、死んではいないようだが】

……

【しゃがんで軽く頬を叩いてみるが起きる気配はない どうやら意識を失っているらしい】


……Hmm

【なら、あえて殺す必要もないだろう≠ニ兵器≠ヘ考えた】
【戦闘のために生み出された彼だが、それすら説明されずこの街に投下された彼は自らの使命など知る由も無いし、彼自身そこまで戦闘が好きなわけではない】
【実際のところ、先ほどの不良も手加減が出来ずに殺してしまっただけなのだ】
【殺しに抵抗があるわけではないが、自ら無益な殺生をするほど悪趣味でもない】

【兵器≠ェやはり無表情のまま立ち上がる】
【この戦闘で負った傷は決して浅いものではないはずだが特にそれを気にする風でもなく、静かにその場を後にした】

//キリも良いし眠気が襲ってきたのでここで〆とさせていただきますー
//絡みありがとうございました!
171 :【東雲 空】 【究極生命体】2014/06/27(金) 00:14:33.55 ID:X9UNauLRO
>>170
ありがとうございましたッ!!
172 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋)[sage]:2014/06/27(金) 07:00:17.87 ID:kLpzFsw/O
千本桜
173 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[saga sage]:2014/06/27(金) 17:14:10.02 ID:kB5Pz806o
>>169
…その通りですね
ですが、今は笑わないでおくこととします

【男がもたらした不快感は、憎めない笑みを見たらどうでもよくなったようであった】
【その理由は掴めないが…今だに別の不快感と混乱は少女の中に居座っていた】
【故に、アリサはまだ笑えるような気楽な気持ちにはなれていなかったのだった】

え?少し気分が優れなかったですが大丈夫です。心配されるまでではありません

【男の発した僅かな心配の念もこもった言葉を聞いたアリサは先程の映像がもたらした混乱からはある程度脱せられていた】
【それは、冷たい瞳から混乱の色が失せていることからも明らかであろう】
【だが…今だに不快感だけは拭い去ることが出来ないでいたためアリサの体には気持ち悪い汗が流れていた】
【そんなことを窺わせないように平静をアリサは装って川へと目を落とした】
【こうすれば…少しは落ち着けると思って】

【封じられた少女には、まだ目覚めの時は来ない……】

//また寝落ち…本当にすみません…!
174 :【シークシャッド】神永月 神流[sage]:2014/06/27(金) 19:46:18.74 ID:pfvHxgXWo
…さて、どんな感じかなぁ

【とある路地、ビルに囲まれ光も差さない場所】
【そこに有る物は等しく「闇」、普通の人間で有れば立ち入ろうとすら思わない場所】
【そんな場所に、明らかに場違いな一人の少年、オーバーオールを来た小さな道化師が足を踏み入れる】
【立ち入ろうとすら思わない場所、それには常に一定の需要がある】
【誰も立ち入らない、即ち…誰にも見られたくないことをするにはピッタリの場所である】
【後ろ暗い策略であれ、告白の練習であれ…兎に角隠し事には最適なそんな場所】
【ここに足を踏み入れた少年も、そんな「隠し事」が目的なようで】

…コホン、あー…
《影を纏いて笛と成す、魅入れ》

【一つの咳払いを薄暗い路地裏に響かせ、少年は腕を持ち上げる】
【自分の胸の前、何かを捧げ持つかのように腕を構えて、少年は小さく呟いた】
【どこか中二病めいた響きを持つ言葉もまた、先に行った咳払いと共に闇に消え】
【それを追うように響く、小さな衣擦れのような音】
【少年の足元を伸びていた身長相応の小さな影…そこから真っ黒な何かが少年の体を伝い、構えた手に殺到する】
【何か…少年の能力によって具現化された「影」は少年の手の中で脈打つような動きを見せ】
【そこに一本のピッコロを生み出した】
【ピッコロといえばすぐに思い浮かぶ銀色は黒く染まり、「影」から出来て居ることを明瞭に記しているそれ】
【しかしながら、色以外は芸術的なまでにピッコロに似せてあり、どこか演奏の時を待っているようにさえ見えた】

…いい感じじゃん!

【作り出されたその笛を見て、少年は笑みを浮かべる】
【今まで何処か歪な形しか作り出すことが出来なかった少年、この成功は少年にとって手放しで喜ぶべきものだったようで】
【早速とでも言わんばかりにマウスピースを口に当て、ゆっくりとしかし確実に息を吹き込む】
【ピッコロ特有の鋭い音色が闇の中に響いた】

うん、音もいい感じ…よっしゃ!

【また一つの芸が出来たと、少年は小さくガッツポーズをする】
【時々大通りでも演奏するピッコロ、民衆の前でいきなり真っ黒なピッコロを作りだし、それを吹き始める】
【そんな情景を思い浮かべるだけでも、少年の頬は勝手に緩む】
【折角の処女作、少年はそのピッコロを持ったまま、路地裏を抜け出さんと歩き出した】
【この芸を見せる為にも、サーカスに行ってピエロの服に着替えよう】
【そんな考えを胸に秘めながら】
175 :--名称未定--【ダストパンチ】 [E:義手(鋼鉄製)×2 負傷:左脇腹【小】 背中【小】 saga]:2014/06/27(金) 20:45:37.55 ID:hkFxDJ400
【街の本屋の中をローブ姿でうろつく人影が一つ】
【ローブ姿というただでさえ目立つ格好をしているというのに、まるで考古学者のような表情で幼児用の絵本を読んでいるのだから余計に目立つ】

【自らの肉体から別の生物を生み出す≠ニいう、奇妙な能力を持つ生物と戦闘になってから半日ほど経った】

【今読んでいる書物≠ノ書いてあるのは鼠色の肌をしていて、鼻の長い巨大な生物∞昨日遭遇した生物や、自身によく似た生物=c…これは知っている、『ハナ』という生物だ】

【先ほど目を通した書物によると、今空に浮かんでいるのはオツキサマ≠ニいう世界らしい そこにはウサギサン≠ニいう生物が生息しているという話だ】

Hmm……

【実に興味深い=z
【早くも人間の言葉を理解し始めた兵器≠ヘ、再び手当たり次第に本を読み漁る】
【青年は、俗に知識欲≠ニ呼ばれる衝動に駆られていたのだった】
176 :アーチャー(>>657)【アーチャー】[sage saga]:2014/06/27(金) 20:55:37.15 ID:AKyuyvFn0
>>173
………ま、ならいいんだけどよ……
慣れない事したからか?

【アリサの素っ気ない返答、同時に彼女の深蒼の瞳から混乱の色が失せ何時もの冷たい表情に戻る】
【僅かながらにも変化した表情が元に戻ったことに、嬉しいやら残念やら複雑な感情が入り混じったが、一先ずは安心しておいた】
【しかし、まだアリサが本調子ではない事はなんとなくだが察したようであまり深追いはしないようにした】
【何時ものお調子者のような笑顔を向け問を掛ければ、アリサの返答を待たずに再び目下の光景へと目を落とす】
【綺麗だな、月明かりに照らされ煌びやかに輝く水流を見れば、そう呟いた】

……そろそろいい時間帯だな……
俺はもう拠点に戻るけど、お前はどうすんだ?

【ふと、視線を上方の星空へと向けるともうそろそろ深夜に入ろうとしていることが分かる】
【普段からあまり規則的とは言えない生活を送っているアーチャーからしてみれば、健康不健康などとてもどうでもいいことだが】
【それでも何だか今日は眠い。それは疲労によるものか、はたまた普段味わえない事への気分の良さか】
【どちらにせよ、この少女の事が何だか気にかかった。先程出会ったばかりだというのに、何故だか他人という関係に収めておくのは勿体無い気がした】
【それ故に、前の少女の質問と同じことを返したのかもしれない。本来ならばアリサのような性格の持ち主は苦手なのだが】
【何故だかこの少女は、“違う”気がした、その内に何か別のものを秘めているような……不思議な感覚】
177 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】[sage]:2014/06/27(金) 21:31:21.62 ID:d+hdgwcpo
>>175
【新刊が並ぶ棚を見ながらゆっくりと笹崎は歩いていた。しかし首を傾げ、女はその棚から出た】
【ピンとくる本が見つからなかったのだ。彼女はタイトルに心を奪われなければ手に取らないタイプだった】
【その内に笹崎の足は小児用の絵本のコーナーまで伸びていた。このコーナーとてバカに出来るものではない】
【子供にも理解できるように解りやすく、かつキャッチーで印象的な作品でなければ絵本にはならない】
【女は棚に目を引かれるばかりにふと誰かとぶつかってしまった】

 ああ、失礼。……うん?

【ぶつかったのは深々とローブを被った誰かだった】
【中世の魔術師然とした風貌は、知識を求めるものとして本屋には似つかわしい】 

 ああ、その本よかったな。夢があって
 思い出の本というのを手に取るのもいいか

【それはバカにしたものではなく、単純に郷愁のような感情から出たものだった】
178 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[saga sage]:2014/06/27(金) 21:37:01.95 ID:kB5Pz806o
>>176
…今はそういうこととしておきます

【自分でもよく分からぬ感覚をどのように言葉にすればよいかは分からなかったから、アリサは原因の脳裏に流れた映像のことは言わないでいた】
【あれは…きっと気のせいだ】
【慣れないことをしたから疲れてたんだ】
【そう思うこととして…映像については今は考えないこととした】
【また、美しき川の流れを堪能したいという気持ちもあったのだった】
【ええ、とても綺麗です、男と共に見下ろす月光で輝く水面を見ていたアリサは、男が不意に呟いた一言に応じていた】
【その目は、いつも通りの見られたら凍り付くのではないかとすら思える冷たさを持つ深蒼で…】

私ですか?特に宛はないですがここでの拠点を探すこととします

【男につられて見た星空は、今が深夜であると否応なしに告げていた】
【アリサの生活は…こちらも規則正しいわけではなく、健康か否かも問題にはなるような生活は送っていない】
【だが、今は休みたかった】
【それは慣れない出来事のせいか、その最中に自分の中で生じた謎の出来事のせいか…】
【どちらにせよ、アリサはこの男に興味を抱いていた。戦士としても、人間的にも、何処か惹き付けられる面があったから】
【この人と関わっていきたいという欲求があったから】

私は…アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ
覚えてくだされば光栄です

【自然と名前を名乗る気になれた】
179 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/06/27(金) 22:02:40.41 ID:d+hdgwcpo
いらっしゃらないようなので>>177は取りやめます
180 :--名称未定--【ダストパンチ】 [E:義手(鋼鉄製)×2 負傷:左脇腹【小】 背中【小】 saga]:2014/06/27(金) 22:04:11.08 ID:hkFxDJ400
/>>179
/スイマセン!ついさっき気づいたところでありまして…!

>>177
【本に読みふけるあまりに周囲に気を使うことも忘れてしまい、誰かとぶつかってしまう】
【ゆっくりと視線をそちらへ向けると、ぶつかったのはメガネをかけた女だった】
【自分の手にしている書物≠一瞥して何か呟いている】

……Uu…?

【今手にしているような絵本から百科事典まで、あらゆる本に目を通したお陰で文字≠ノついての知識はある程度取り入れたのだが…まだ話す≠アとはできない】
【女が何を言っているのかも当然分からない】

…………Hum

【もしかして、この本が欲しいのだろうか?=z
【見当違いの発想に行き着き、本を女へ差し出してみる】
181 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/06/27(金) 22:21:27.06 ID:d+hdgwcpo
>>180
/せっかちで申し訳ないです

 モノ欲しそうに見えたかな。その本が欲しいというわけじゃないんだ

【ローブのから除く顔を見て、日本人、もしくはモンゴロイドではなさそうだと思えた】
【ジェスチャーで首を振ってそうではないという意思を表示してから、どうするべきか考えた】
【笹崎は日本語以外は不得手で、英語すら満足に話せない】

 そうだ。こうすればいいのか

【胸ポケットから指揮棒を取り出し、本が濡れないように細心の注意を払いながら指揮棒を振った】
【召喚された水は絵の具を垂らされたように総天然色で彩られ空中を踊る】
【水は解りやすいように絵本調のデフォルメされた絵で、】

「その本が欲しいわけではない。どうぞ、読んでいてください」

【ということと、ひらがなで】

「もじは よめますか」

【という文字を形作った】
182 :アーチャー(>>657)【アーチャー】[sage saga]:2014/06/27(金) 22:27:22.76 ID:AKyuyvFn0
>>178
拠点を探す……って…
随分とまぁアドベンチャーな生活送ってんだなぁ嬢ちゃん……

【凍りつきそうな蒼の両瞳をしっかりと向け、然りげ無く結構衝撃的な事を告げるアリサ】
【その真面目な表情とは裏腹のたくましげな言葉に思わず微笑んでしまい、悪ぃと一言だけ謝罪の言葉を述べれば】
【ふと、懐かしげな表情を浮かべ満天の星空を見上げた】
【少女とは似て異なる、どこまでも澄んだ蒼色の瞳が柔らかな月明かりを浴び淡く煌めいた】
【それは比喩表現などではなく、少なくともアリサの目にはそう映った筈だろう】

…え?…あ、ああ…アリサ……サブジェクト…ゼクス………
……アリサな!オーケーオーケー!! 覚えたぜ!

【隣から聞こえた声に、その蒼色の瞳は強制的に少女の方向へと向けられる】
【唐突な少女の…アリサの自己紹介。普段名乗られ慣れていないためか、少し戸惑った様子が見受けられた】
【何処かのマント少女よろしく、唐突なそれは戸惑いの感情と共に何処か嬉しいといった感情が胸を駆ける】
【これでこの少女との関係は"他人"ではなくなったのだと、そんな可笑しな嬉しさが】
【噛み噛みながらも口の中で反芻するその少女の名前、余りにも長い名前に途中から呼称へと変えてしまったが、それでも構わないだろう】
【名前など何時でも覚えられる。それこそ、また出逢えばいいのだから】

……女性に先に名乗らすのはちょいとマナー違反だったか?
…俺はアーチャー……さすらいの公園の主、アーチャーだ!

【何時もの軽口と共に少女へと名乗る自らの名前】
【偽名でも真名でもないその名前。でも少なくともこの名前は彼が真名として扱うほどの大切な名】
【ふと、アリサの淡く煌く金色の髪に視線が移る、淡い月光に乗せたそれに何とも言えない美しさを感じた】

"またな"アリサ!
"今度"は警戒は無しにしようぜ!

【その美しさの余韻に浸ることもなく、別れの言葉、そして再会を誓う言葉を少女へと投げればくるりと背を向ける】
【彼が当然のように口から出した言葉には、まさしくアリサの欲求にして願いを叶える、"再会"の意図が込められていて】
【それは彼の気ままな性格上当然のことなのだろうが、普段人間関係に乏しいアリサにとってはどう映るだろうか】
【深紅の外套に覆われる背中は段々と、アリサの視界から小さくなっていくその背中は、何処か楽しげに見えた】


//ここら辺で〆でしょうか?
//連日の絡みありがとうございましたぁ!またよろしくお願いします!
183 :【岩村 雅文】>>921【マニピュレイズ】2014/06/27(金) 22:30:25.61 ID:W4NVaQ+mO
【雨降りしきる交差点】
【その角に黒服の男が一人】
【さらに近くの橋の方向から一人、地下道の中からもう一人の男が駆けて来る】

「………いたか?」
「いや、いない」

【どうやら三人は誰かを捜索しているらしい】

「この街にいる事は間違いないんだ、もっとよく捜せ」
「応援は?」
「数日で来る」

【再び分かれる三人】
【そして、橋の下から彼らを睨む目】
【その目の主は、背中からの腕により橋の裏に貼り付いていた】

【橋の上を走る黒服】
【その彼の身に突き刺さる刃】
【刃に引きずられ、叫び声を上げる間も無く彼は川へと落ちていく】
【そして、橋の下から現れる男】

……………この街にもか
【男の顔はひどく憔悴し、着ているスーツはくたびれ所々破れている】
184 :【アルティミス・メイザース】常与儀家イレギュラー【学びの刃】[saga【E : 魔剣【触教学災】]:2014/06/27(金) 22:31:10.30 ID:QfZGe+Xi0
【こんな噂を聴いた事はないだろうか】
【世界には、人類には、利を越えた最強が居る、と……。あくまでも噂話。最強なんて自称だろ?】
【___そう。誰しもがそう思い、鼻で笑ったその噂を、果たして貴方は記憶にあるだろうか。……きっと答えは否であろう。この噂は何者かにより根を絶たれたのだから。知っている方が“不自然極まり無い、常識知らず”、である】
【かつてその噂を口にして耳にした者たちの行方は、未だ不明。歴史に名を残す恐怖の事件を体験、否。耳にした者は居るのであろうが】

___私は、何故貴方方と共に生活を営んでいたのでしょう
【第一社屋。特別警戒区域にて】

何故“あなたは”、私と同じ“それ”を所持しているのです?
【一人の、大人びた少女が、小さく唇を動かす】

まあ仕方無いでしょう。この件については上には報告しません。ですが
【薄い金髪。水晶のような双眸。不健康そうな白い肌。病人のような少女は不機嫌そうに眉根を寄せながら、至極淡々と冷えた言葉を発していく】
【そして自身に渦巻く最大の疑念を。そこに居るはずの“誰かに問うた”】

私の本当の家族は存在するのでしょうか___

【___瞬間。何かが笑う声音が響いた
185 :--名称未定--【ダストパンチ】 [E:義手(鋼鉄製)×2 負傷:左脇腹【小】 背中【小】 saga]:2014/06/27(金) 22:40:06.78 ID:hkFxDJ400
>>181

……!

【女が指揮棒を取り出し、それを振った瞬間に空中に水が現れて絵を形作る】
【能力≠ニいう単語が青年の脳裏に浮かんだ】
【しかし、少なくとも今のところは昨夜の青年のように自分を襲おうという考えではないらしい】


【……本を読みたいわけではないのか?=z

Hmm………

【青年が絵本を脇に引っ込めると、次に表示されたのはひらがなで書かれた一つの文章】
【……文字は読めるか か 少しだけなら理解できるが… こういう時はこんなジェスチャーをするんだったか=z

【青年は人差し指と親指で何かをつまむようなジェスチャーをし、『少しだけなら読める』という意思を伝えようと試みた】

186 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/27(金) 22:42:38.21 ID:OcLuCwCa0
今日は困った人探ししようかな

【暇人こと探偵はいつも事務所にいない】
【外で困った人を探し、対処していく為】
【彼は今日も、ぶらぶら街を行く】
187 :【東雲 空】 【究極生命体】2014/06/27(金) 22:44:12.73 ID:61LJxpz1O
美女とハネムー………んだはッ!!…まーた夢かよォ…

【路地裏で一人の青年が目を覚まし、勢い良く飛び起きる】

ちッ、負けたのか…俺ァ…

【兵器≠ニかいうよくわからないやつがとここで一戦交えたことを思い出した】

【壁に手を当てて立ち上がり、地面に散らばっている肉片を体に戻す】

煙草はっと…有ったぜ

【懐から煙草を取り出して口に咥え、ライターで火をつけた】

行くか…

【そして青年はフラフラと歩きだし、なんともやるせない気持ちで路地裏を後にした】
188 :【草乃木 楓】【知識の魔導書】>>5722014/06/27(金) 22:47:37.75 ID:8n8Y0rUSO
【とある街の中、大通りを少し進んだ所に佇む温泉旅館、「草乃木旅館」】
【その大きな建物の中から、一人の和服を着た女性が出てくる】

草乃木旅館、本日も営業中でございます。

【営業中の立て看板を玄関の前に置き、女性は建物の中へ入っていった】
189 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/06/27(金) 22:52:32.42 ID:d+hdgwcpo
>>185
『よかった』

【と文字で書いてから笹崎はわずかな時間思案した。難しい言葉は通じそうにない】
【誰にでも通じるように平坦な表現を使う大切さを、ふとした瞬間に知るとは思わなかった】
【眼鏡を指で直してから指揮棒を振る。その間にも表現をなるべく平たくするように】

『ぶつかって ごめんなさい』

【まずは謝ることが大切だと思った】
【それから青年は日本語を勉強している最中なのだと思い、読むのなら面白い物語がいいだろうと本棚から一冊を差し出した】

『ほんが すきなら これが おすすめ ですよ』

【と空中に文字を並べながら、眼鏡の奥でにこりと目を細めて】
【題名は「100万回生きたねこ」。大人が読んでも感動できるほど磨き上げられたストーリーだ】
190 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[saga sage]:2014/06/27(金) 22:59:50.92 ID:kB5Pz806o
>>182
アドベンチャー…?私はまだここに来て日が浅いので定住できる場所を見付けていないだけですが…

【そう、アリサはここにきてからまだ一日も経っていないのだ】
【故に寝る場所…拠点は確保しておきたいと思って街を歩いていて…この奇妙な男と会ったのだ】
【雰囲気と言葉のギャップを感じて思わず微笑んでしまう、陽気な赤き戦士と】
【普段の絶対零度の冷たさを誇る視線が…いつの間にか温度を持ってしまいそうになる暖かさを持った男と】
【そして…自分とは似て非なる澄んだ蒼き瞳は月明かりで淡く煌めかせるのに対して、冷たき何かが欠落した瞳は…月明かりで硝子のように冷たく輝いていた】

長い名前ですが、覚えてくださったならよかったです

【アリサは名前を完全に覚えてもらうことには期待はしていない】
【ただ、自分を覚えてもらえればよかった】
【自分がここで、この男と話をして、一緒に並んで川を見たということを覚えてもらえればそれで十分であった】
【そうすれば…また、会えると思ったから】
【他人では、無くなれたから】

アーチャー…ですか。その自己紹介からして、いつもは公園にいるのですね

【男…アーチャーはもう耐性が付いてしまった軽口と共に最初のではない名前を名乗る】
【それが最初のではない名前だということは一瞬で看過したが…それでもよかった】
【先程と同じ様に、自分の中にこの男のことを確りと覚えられれば…名前が偽りでもよかった】
【最後まで、キチンと呼び名を識れたなら…それでよかった】

ええ、''次は''警戒しないで会いましょう
それでは、''また''会いましょう。アーチャー

【自分の金髪に美を見出だされていることには気付かなかったアリサは、アーチャーの別れの言葉を聞いた】
【それは、永遠の別離の間際の言葉ではなく…再会を約束する言葉だった】
【それに対して、アリサも再会を約束した】
【遠ざかる赤き背中を、また見るために】
【楽しげな背中の持ち主と、また共に過ごすために】
【今の唯一の願望を、叶えるために】

//そうですね。こちらこそ、連日長々と本当にありがとうございました!またお願いします!
191 :【岩村 雅文】>>921【マニピュレイズ】2014/06/27(金) 23:06:16.48 ID:W4NVaQ+mO
>>188
【旅館の前に黒服が二人】
【彼らはここを拠点としている様だ】
【二人が敷地に入りかけたその時、宙より落ちて来る影】
【そして一瞬のうちに彼らの喉が切り裂かれる】

さて………どうしたものか
【とりあえず近くのマンホールに死体を落とし、旅館の中へ入る事にした】
【返り血を受けた男の服を見れば、何があったかすぐに理解出来るだろう】
192 :--名称未定--【ダストパンチ】 [E:義手(鋼鉄製)×2 負傷:左脇腹【小】 背中【小】 saga]:2014/06/27(金) 23:15:01.51 ID:hkFxDJ400
>>189

【指揮棒によって現れた謝罪の言葉 青年は『謝罪』という行為の意味がイマイチよく分かっていなかったが、先ほど読んだ書物では、『謝罪』された人間は手をヒラヒラと振っていた】
【ついでに言えば、その人物は『いえいえ、こちらこそすいません』という一言を付け加えていたのだがそこまでは青年には理解できなかった】
【とりあえず、書物の登場人物の真似をしてヒラヒラと手を振ってみる】

【今度は青年に一つの絵本が手渡される どうやら、女のお勧めの作品らしい】
【『100万回生きたねこ』という奇妙な題名に、思わず顔をしかめ、声が出た】

……a…?

【100万回死んだ、ならまだ理解できるが、100万回生きた、というのはどういうことだろう=z
【それに、命を二つ持つ生物など聞いたことがない このねこ≠ニかいう生物は皆そうなのだろうか?=z
【奇妙な絵本は青年の興味を十分に引いたようで、青年は大きく目を剥きまじまじと絵本を眺めている】
【そして、書物の知識を頼りに軽く会釈をして(この行為は『レイギ』という概念を表すらしい)書物を受け取った】

【ゆっくりとした動作でページをめくり、青年はその場で本を読み始めた】


【100万年も しなない ねこが いました】
【100万回も しんで, 100万回も 生きたのです りっぱな とらねこでした】
【100万人の人が、 そのねこを かわいがり、 100万人の人が、 そのねこが しんだとき なきました】
【ねこは、 1回も なきませんでした…………】
193 :【草乃木 楓】【知識の魔導書】>>5722014/06/27(金) 23:17:07.71 ID:8n8Y0rUSO
>>191
お帰りなさいませ。
【和服の女性は、宿泊客ふたりを出迎える】

あらあら、ずいぶん汚れていらっしゃるようで……
よろしければ、こちらで洗濯させていただきますがどうなさいますか?
【赤く汚れた服を見て、それでも態度は変わらず応対する女将】
【この能力者の街で経営しているだけあって、その程度女将にとって時に驚く事では無いのだ】
194 :【岩村 雅文】>>921【マニピュレイズ】2014/06/27(金) 23:27:10.65 ID:W4NVaQ+mO
>>193
いえ、ご心配無く……
【やって来た女将とみられる女性の態度に違和感を覚える……】
【……が、この街ならこの程度の事件はよくある事だ】
【きっと彼女も慣れているのだろう】

部屋、頼みます
なるべく人が近づかなさそうな………
【突如言葉を詰まらせる岩村】
【そして、右腕から機械の腕が出現】
【先端の刃を抜き、ロビーの椅子の方向に投げつける】
【その刃は、座っていた黒服に見事命中】

……お騒がせしてすいません
195 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/06/27(金) 23:33:16.32 ID:d+hdgwcpo
>>192
【返事を受け取ったのか、あるいはそれ自体が理解できたのかは表情からうかがえなかった】
【本を受け取った時にしかめた顔以外、そこには表情が浮かんでいなかったからだ】
【読み始めても彼が感動したのか、それ以前に理解できたのか、それは笹崎にはわからなかった】
【と言うよりも、頭を垂れて本にのめり込む表情はローブに隠れて見えなかった】
【ただ真剣に目を通していると言う事だけは伝わってきた】
【その作品が伝わればいいと思いながら、笹崎は彼の邪魔をしないようにそっと息をひそめた】
【一冊の本を手に取り、青年が満足するまで、笹崎は隣で懐かしい絵本に目を通していた】
196 :【草乃木 楓】【知識の魔導書】>>5722014/06/27(金) 23:44:13.88 ID:8n8Y0rUSO
>>194
そうですか。それでは……
【と、そこで男性が黒服の者に刃を投げつけた】

………できれば、当旅館内での戦闘はお控え願いたいのだけれど。
お客の皆さんに、改めてお願いする必要があるかしら……
【攻撃を見届け、やれやれといった感じで女将は言う】
【やはり然程慌てた様子はない】

さて。それで、人が近づかない部屋ですね。
では、こちらへ……
【そう言って、旅館内へ向け手で示す】
【この方向に先導するという意味だ】
197 :【ソレーク・アルド】>>964【制空剣】[saga ]:2014/06/27(金) 23:46:55.62 ID:fhu7lgtI0
【大通りを歩く、一人の若者】
そうなんだよ……それがさ〜…
「それでどうなった?」
【若者は、ある男との会話を楽しんでいた。彼の友人だ】
で、そいつの前にバナナを置いたら…何と……
「焦らすなよ〜!それでそれで?」
漫画みたいにすっ転んだんだよ!!
「クク……あっはっはっは…!!!!…ヒイ……」
な?傑作だろ?ハッハッハ……
【若者は、楽しげに話している】
【きっと、大抵には2人が只の一般人にしか見えないだろう】
【ただ……若者の背中に仕舞われた双剣を見なければの話なのだが】
198 :【岩村 雅文】>>921【マニピュレイズ】2014/06/27(金) 23:49:16.88 ID:W4NVaQ+mO
>>196
ありがとうございます……
【刃を抜き、草乃木についていく】

ところで、この旅館にはあの男のような者は何人程宿泊していますか?
【普通は答えないだろう、だが岩村にとっては死活問題である】
199 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋)[sage]:2014/06/27(金) 23:51:59.63 ID:AvGcK7nuO
千本桜。
200 :--名称未定--【ダストパンチ】 [E:義手(鋼鉄製)×2 負傷:左脇腹【小】 背中【小】 saga]:2014/06/27(金) 23:52:44.91 ID:hkFxDJ400
>>195

【………ある日、 白いねこは、 ねこの となりで、 しずかに うごかなく なっていました】
【ねこは、 はじめて 泣きました】
【夜になって、 朝になって、 また 夜になって、 朝になって、 100万回も泣きました】
【朝になって、 夜になって、 ある日の お昼に、 ねこは 泣きやみました】

【ねこは、 白いねこの となりで、 しずかに うごかなく なりました】

【ねこは もう、 けっして 生きかえりませんでした】

……。

【静かに絵本を閉じる】
【『自分を愛することしか知らない一匹の猫が、恋をして家族を得ることで他人を愛することを知り、愛する者を失う悲しみを知る』】
【絵本の内容はざっとこんなものだった】

【はっきり言って、青年には猫の気持ちが少しも理解できなかった】
【青年は人を嫌う≠アとも、人を愛する≠アとも、自分を愛する≠アとも、何も知らなかったから】
【もっと正確に言えば、青年はまだ『感情』を知らないのだ】
【共感などできる道理はない】

【しかし、それでもこの絵本は妙に青年の気を引いた】
【いつか、自分もこの猫の気持ちが理解できる日が来るといいのだが=z
【理由は分からないがそう感じた】

【隣をちらりと見ると、懐かしげな目をしながら女も絵本を読んでいる】
【青年は、女の邪魔にならないように他の絵本を読み漁ることにした】

【ただ、この『100万回生きたねこ』だけは一向に本棚に直そうとはせずに小脇にかかえたままだった】
201 :【草乃木 楓】【知識の魔導書】>>5722014/06/28(土) 00:02:28.16 ID:cPbRAHjSO
>>198
何人、ですか。

何人が、理想でしょうか?
【質問を質問で返す女性】
202 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/06/28(土) 00:04:18.34 ID:IGqbv4P2o
>>200
【読み終えてふと目を上げると、青年はすでに絵本を読み終えていたのが分かった】
【小脇にその作品を抱えながらも表情はなく、ただ他の絵本を選んでは目を通している】

【言葉が難しいのか他の原因かはともかく、よく解らなかったのだろうと指崎は思った】
【しかし、同時に作品から伝わるものがあったに違いないとも確信していた】
【『気になる』ということは、損得や善悪を越えた本能だと考えているからだ】

【それが『好き』になるのか『嫌い』になるのか、それはまだの話だが彼のこころには届いている】
【自分自身の好きな作品が人の関心の対象になったことは、笹崎にとってもいいことだった】
【笹崎は気になった本を手に取った。まだこの場に残るだろう青年を後にしようとして、振り向いた】

『あなたの すきが ふえると いいですね』

【本に目を落とす青年には見えなかったかもしれない】
【笹崎は軽く手を振って、別れのジェスチャーをしてからレジへ向かった】

/時間も遅いですし、このへんでですね。ありがとうございましたー
203 :【岩村 雅文】>>921【マニピュレイズ】2014/06/28(土) 00:06:21.42 ID:cumiKUBfO
>>201
何人………0人ですね
【命を狙われているのだから当然だ】

食事はどのような形になりますか?
【再び質問をする】
204 :【草乃木 楓】【知識の魔導書】>>5722014/06/28(土) 00:18:46.38 ID:cPbRAHjSO
>>203
なるほど。その理想は叶いそうにないわね。
【答えに対し、呟く女性】

食事ですか?
食事は時間を指定してくださればその時間に、
指定が無い場合はこちらで決められた時間にお出しします。
食事内容は日替りですので指定は出来ません。
その日採れた食材をお楽しみくださいね。
【説明していく女将】
205 :【岩村 雅文】>>921【マニピュレイズ】2014/06/28(土) 00:22:57.89 ID:cumiKUBfO
>>204
了解しました………はあ………
【溜息を漏らす岩村、そうこうしているうちに部屋の前に着いたようだ】

それでは食事は今から一時間後に頼みます、では
【部屋に入る】
【いくら奴らでもここで騒ぎは起こさないだろう】
【そう考えながら扉を閉め、鍵をかける】

/すいません、強引ですが寝落ちが怖いのでここで締めさせて頂きます
ロールありがとうございます!
206 :【草乃木 楓】【知識の魔導書】>>5722014/06/28(土) 00:30:15.30 ID:cPbRAHjSO
>>205
一時間後、ですね。把握しました。

それでは、ごゆっくり……

/*乙であります*/
207 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋)[sage]:2014/06/28(土) 00:39:36.76 ID:Y5IsaLvSO
千本桜。
208 :--名称未定--【ダストパンチ】 [E:義手(鋼鉄製)×2 負傷:左脇腹【小】 背中【小】 saga]:2014/06/28(土) 00:40:31.42 ID:qGUOinxm0
>>202
【しばらく本を読み漁っていると、いつの間にか女はいなくなっていた】
【読書の邪魔をしてはいけない、と気を使わせてしまったらしい】

………

【読書ばかりしていては何も得られない=z
【そう考え、名残惜しそうに『100万回生きたねこ』を本棚へ戻した どうやら物品の売買≠ニいう概念は知っているらしい】
【そして、少し周囲をキョロキョロと見渡しつつ大通りへ出た かなり時間が経っていたらしく、日は完全に落ちてすっかり暗くなっている】

【そういえば、先ほどから空腹感を感じる】
【空腹≠ニいう感覚は知っているし、この欲望は食事≠ナ満たすことができるのも知っている】
【青年の身体は兵器≠ニいう都合上睡眠≠省くことができるようにはなっているが、食事まで省けるほど上等なものではなかったからだ】

【食事を採るにはどうすれば良いだろうか 金が必要だが……】
【まぁ、金は路地裏の住人から頂戴するとしよう=z
【食事を取るなら『レストラン』だ 『テーブルマナー』だって知っている、問題は無い=z

【凶暴な思考を巡らせながら、青年は大通りを歩く】
【ローブの漆黒が、夜の闇によく馴染んでいた】

//絡みありがとうございましたー!
209 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋)[sage]:2014/06/28(土) 07:38:41.59 ID:xe7T/cvTO
千本桜。
210 : 【シャンプー】>>636【トップハット】2014/06/28(土) 11:14:08.36 ID:Mx2GfT1X0
成瀬の奴だけは絶対倒さないとな…
【公園の木にひたすらナイフを投げ続ける男】

まったく、僕が勝てなくてホワイトが勝てる訳がないのに…
研究しかしてないから常識が欠けてるんだよまったく…
【ひたすら不満を呟き続ける】
【そしてナイフを投げるのを止めて、回収に移る】

投げナイフの技術は完璧なんだよなぁ…
僕には何が足りないんだろうか…?
【近くのベンチに座り、ポケットから気味の悪い飲み物を取り出し飲み始める】
はぁ、強くならないとな…
211 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[E『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/28(土) 11:35:44.27 ID:BtkXdIPBo
>>210
………

【不満を垂れ流しながらナイフを投げる男を冷たい瞳で見詰める少女がいた】
【その少女は、黄金に輝く鎧を纏いベンチに座っていた】
【アーチャーと別れたあと、とりあえず公園のベンチで寝ていたのだった】

確かに技術はいいです。ですが、あなたには実戦経験が足りないのでは?
実戦では機転も利かせないと勝てません

【気付けばベンチに座って隣で気味の悪い飲み物を飲んでいた男…シャンプーにアドバイスをしていた】
212 : 【シャンプー】>>636【トップハット】2014/06/28(土) 11:42:51.88 ID:Mx2GfT1X0
>>211
Wow!派手な衣装だね!
【いつの間にか現れた女性に驚く】
実戦経験は結構してるんだけど相性がねぇ…
遠距離から何か飛ばしてくる相手には相性がいいんだけど、近距離で攻撃されると追いつかなくてね…
身体能力も高くないし、近距離対策が無いんだよねぇ…
【自身の弱点を適当に説明し気味の悪い飲み物を飲み干す】

あ、これよかったら飲みます?
【ポケットから気味の悪い飲み物を取り出して勧める】
213 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[E『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/28(土) 11:51:41.88 ID:BtkXdIPBo
>>212
相性ですか。それも経験で対処法を身に付けていけば勝てるようになります
近距離ですか……

【衣装…鎧のことには触れないでアドバイスを続けた】
【鎧は、その内少し目立たないものに変えようか…とは思っていた】
【また、近距離相手が苦手と聞いて、自分と摸擬戦をするのもよいと考えた】
【この腰に提げた聖剣、『スキョフニング』の性能を改めて確認するためにも…】

いえ、遠慮しておきます

【流石に未知の気味の悪い飲み物を飲む気には慣れなかったようで、勧められた飲み物は丁寧に断った】
214 : 【シャンプー】>>636【トップハット】2014/06/28(土) 12:03:58.44 ID:Mx2GfT1X0
>>213
経験で覚えるかぁ…
【そういえば頭で考えて戦闘で実践するばかりだ】
【何も策を考えずに戦うなど怖くてできた物ではなかった】

よし、偶には直感で動いて戦うのも悪くないかぁ
どうです?死なない程度の試合でもしませんか?
多分、あなたが圧勝すると思いますが
【鎧を着た相手など戦ったことが無い】
【恐らく傷つける事すら難しいだろうが、経験を積んでみたかった】

あら?おいしいのに…
【残念そうにポケットに戻す】
215 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/28(土) 12:10:26.77 ID:jjjVmSTT0
今日も困った人を探してるのに、なぁ......
【もうあれだ。暇だ】
【前はあんなに困った人がいて助けてあげれたのに】
【今では皆困っていなさそうなのだ】
【これは彼の努力の賜物なのだろうが、当の本人は困った人がいた方が良いようで】
【何処かにまだ困った人がいると思い、色んな場所を動き困った人を探す】
216 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[E『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/28(土) 12:12:03.51 ID:BtkXdIPBo
>>214
頭で練った策も重要ですが、最後に場を制するのは機転も効く者です

【どちらも重要というのはアリサの考えであった】
【それらを高い領域で両立さえ出来てしまえば…勝てないものはないと】

いいでしょう。私もちょうど摸擬戦はしたいところでした
死なない程度にはしますが…手加減はしません
あと、私が圧勝できるかはあなた次第です

【この鎧は特に防御性能が高い訳ではない】
【ある程度の技量があれば容易に貫通できる、軽さを重視したものだ】
【故に、摸擬戦の誘いを応じたアリサは軽やかに立ち上がった】
217 : 【シャンプー】>>636【トップハット】2014/06/28(土) 12:27:52.24 ID:Mx2GfT1X0
>>216
機転なんて考えた事すらなかったなぁ…
【シャンプーが最も恐れている状況は予想外の行動である】
【あらゆる最低の状況を考えても結局予想外で負ける】

もちろん僕も手加減はしないよ
それに人を殺したことなんて一度しか無いからね

まぁ最大限抵抗してみせるさ
僕が今出来る最大限の機転を効かせて突破を試みるよ
【ふわりと立ち上がり帽子を少し深く被る】
【そしてアリサと大体10m程度離れる】

じゃあ戦闘開始さ!
【周囲に帽子を3つ出し、それと同時にナイフを一本投げつける】
【相手の動きを見て対策を練るためだ】
218 :【神崎雅人】【ライトアーマー】2014/06/28(土) 12:41:50.72 ID:F9pOY1Sw0
結局CECRのカミモリ部隊隊長ですか....
【辞令を受けた神崎は琢磨の遺産のマセラティに乗って国道を走っていた】
さて、琢磨の知り合いに挨拶しにいきますか
お、青
【サイドブレーキに倒しアクセルを踏む】
【マセラティは快調に発進した】
219 :【ソレーク・アルド】>>964【制空剣】[saga ]:2014/06/28(土) 12:47:53.11 ID:sOnSvixY0
「おう、またな!」
じゃ〜な〜!特ダネがあったら教えてくれよ!
【若者は、楽しげに話していた一般人の男と別れ、大通りの端を歩き出した】
【彼の風貌は、この街では然程珍しくない。一般人と見ても可笑しい話ではない】
【…その背中に仕舞われた双剣を除けば、ではあるが】

ふぅ…なんっつーか…暇だよな……
220 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[E『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/28(土) 12:49:30.23 ID:BtkXdIPBo
>>217
…いい摸擬戦をしましょう

【シャンプーが自分と距離を取ったのを見て、アリサは抜剣した】
【綺麗に彩られた鞘から…黄金色に輝く剣、『スキョフニング』を】

アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ…いきます

【戦闘が始まる寸前、自分の名を名乗って『スキョフニング』を構えた】
【そこに飛来したのは一本のナイフ】
【それをアリサは黄金の軌道を残しながら剣を振るって弾いた】
【その一連の動作で剣を再び構え直して…アリサは距離を詰めようと走り出した】
【先ずは、5mまで距離を詰めようとしていた】

//遅れました…すみません
221 :【almighty】座敷童/貧乏神[sage]:2014/06/28(土) 12:50:34.48 ID:stVflKkno
…ここ、なんなんだろう…

【昼間の大通りを歩く一人の少女】
【赤い小袖を振って辺りをキョロキョロと見回し、逐一視界に入るモノに驚く】
【喫茶店、電器屋、雑貨屋…そのどれもが少女にとっては見たことのない、新鮮味のあるもの】
【そして、目に入るもの全てが理解出来ないと言う現実は】

…怖い

【やはりと言うべきか、少女に巨大な恐怖心を植え付ける】
【ついにその歩みを止め、その表情を泣きそうに歪めた】
【自分の肩を抱き、途方にくれたように視線を落として小刻みに震え】
【救済の手が差し伸べられることを、静かに待つ…】
【少女に訪れるは救済か?それとも…より一層大きな恐怖か?】
222 :【ソレーク・アルド】>>964【制空剣】[saga ]:2014/06/28(土) 13:00:17.26 ID:sOnSvixY0
>>221
【視界に入ったのは、大通りに立ちすくむ一人の少女】
なんだ…?……まあいいか……
【若者は目を背け、足早に立ち去ろうとする】
【……が】
[いや待て待て!んなの俺の良心が許さねェ!…とはいえ……少女ってのが……う〜ん……]
【心の中で葛藤を続ける男。やがて…】
よ、よぉ、お嬢ちゃん!どうしたんだい?迷子か何かかい?
【的外れである】
223 : 【シャンプー】>>636【トップハット】2014/06/28(土) 13:03:09.98 ID:Mx2GfT1X0
>>220
最高の模擬戦にしてあげよう!
【急にテンションが上がるシャンプー】
【その目は戦闘というよりは玩具で遊ぶ子供の目の様な輝きだ】

シャンプー・ファンタスティック・トップハット、Let's go!
【ナイフを剣で即座に弾いた事を確認し、次の行動に移る】
【帽子を3つ増やして射程距離ギリギリに配置する】
【そして適当に帽子の中にナイフを2本投げ入れる】
【すると別の帽子から出て別の帽子に消えてまた別の帽子から出てくる___】
【まるでシャンプーを護っているかのにナイフが飛び続ける】
【帽子から出る向きを変えて少しずつ重力によって加速している】
【帽子の向きが変わらない限りナイフは飛び続ける】

僕の射程距離内ではナイフと帽子に要注意さ!
【近づいてきても一切自分からは動かない】
【本当は近づく事が怖くて仕方ないのだ】

/*気にせず気にせず… こちらも返信遅くて申し訳ない*/
224 :【シャドウアート】陰野 影夜 [シャドウ][sage]:2014/06/28(土) 13:11:20.59 ID:tyf9/GgR0
ここが能力者の街か?

【街を見渡して影夜は言う】

確かに能力者がごろごろ居やがる…
だが特別強いのはいねぇな

【そう言うと自分の近くにいた人間に向かい影夜の影が針のようになり刺さる】

適当に殺していけばいいか
命令は能力者の排除だしなぁ!

【そして周りの人間へ次々と影夜の影が刺さる】

おらおらぁ!
だれか強いやつはいねぇのかぁ!
225 :【almighty】座敷童/貧乏神[sage]:2014/06/28(土) 13:13:45.50 ID:stVflKkno
>>222
…?

【掛けられた声に反応し、少女はゆっくりと顔を上げる】
【声が聞こえた方を伺えば、そこには一人の男が立っていて】
【自分よりも頭一つ大きい相手、少し涙の溜まった目で確認出来たのはそれだけで】
【その情報だけでも、今の少女を怯えさせるには十分である】

…え、っと…
分かんない…怖いよ

【少し慄いたかのように姿勢を後ろに傾け、少女は言葉を探す】
【しかしながら、自分が果たして迷子で有るのか、それすらも分からない】
【故に、そんなことを小さく呟いたあと、また視線を足元に落とすこととなる】
【「怖い」と言う言葉、それはあくまでも街全体に向けられた物だが…男がどう取るだろうか】
226 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[E『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/28(土) 13:15:28.15 ID:BtkXdIPBo
>>223
(ナイフで防御壁を築いてる…ならば)

【突き崩すのみ】
【そう思ったアリサの蒼い瞳は何処までも何処までも冷たい】
【紛れもなく、本気の目だった】
【蒼い瞳は状況を捉えて、アリサは最善手を導く】
【その結果…】

こちらの攻撃にも、注意しましょう

【アリサはシャンプーと大体5m離れたところ…シャンプーの射程外で立ち止まった】
【黄金の光が満ちた黄金の剣を両手で構えると、その場で素早く振るった】
【すると、黄金の斬撃が3つ、帽子を切り裂くために剣から飛ばされた】
【こうすればナイフは明後日の方向に飛んで行くと判断しての行動であった】
227 : 【シャンプー】>>636【トップハット】2014/06/28(土) 13:25:11.30 ID:Mx2GfT1X0
>>226
おっと残念、せっかく加速したのに…
でも反撃には十分な威力だね
【最初に出した帽子の底をアリサに向けてナイフを放つ】
【先ほどのナイフより早くなっているが威力は変わらないだろう】

綺麗な斬撃じゃないか!
【黄金の斬撃に見とれながら飛んでくる斬撃の方へ帽子の底を向ける】
【しかし帽子に入りきらず斬撃は見事に3つの帽子を切り裂いた】
【少しだけ入った斬撃の一部を最初に出した3つの帽子からアリサに目がけて撃ちだす】
遠距離に相性がいい理由が分かったかな?
228 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/06/28(土) 13:25:47.85 ID:IGqbv4P2o
>>224
 ちょっと平和に生き過ぎたかな。そういう気はしていたけれど
 出会った人たちが良すぎた

【バタバタと倒れていく人々を見て、ひいひいと逃げていく人を見てそう思った】
【胸ポケットから指揮棒を取り出し人の波に抵抗して笹崎は立ち続けた】

 人もいなくなったし、そろそろいいか
 戦闘実験、開始

【やがて野次馬が消えて、怪我人が地面に転がっている中を逆流するように歩いた】
【赤いフレームの眼鏡を左の人差し指で持ち上げ、奥の目を細める】
【それはいつもの弧を描くものではなく、ただ鋭く刃のように】

 高速で衝突した水の堅さはでコンクリート並になる。これは水の変形が速度に追いつかないからだ
 変な角度で水に飛び込み痛い思いをしたことがあるかな。これはその何倍も痛い

【暴れ足りなさそうなシャドウ目掛けて1リットルの水を5つ、水塊にして高速で飛ばした】
229 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[E『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/28(土) 13:34:51.54 ID:BtkXdIPBo
>>227
なるほど、確かにこれは遠距離戦に長けて近距離戦を苦手とする訳だ

【そう言いながらアリサは飛来したナイフを弾きながら剣から凄まじい光量の黄金の光を放った】
【それは目眩ましとして、シャンプーに隙を作らせるためであった】
【それと同時に、アリサは横に跳んで自らの手で生み出した斬撃を回避するが…うちの一つはアリサの黄金に輝く肩当てを僅かに裂いた】

…(今のうちに、接近すれば…!)

【そして、先程のいた所の横にいるアリサはシャンプーを横から攻撃しようと走り出した】
【接近が叶えば…黄金の剣でシャンプーを攻撃するために】
230 :【シャドウアート】陰野 影夜 [シャドウ][sage]:2014/06/28(土) 13:39:28.67 ID:tyf9/GgR0
>>228
やっと少しは戦える奴がでてきたなぁ!

【そういうと佐紀が飛ばした水塊を避ける】

次はこっちの番だぁ!

【そういって指を鳴らす】
【そして影夜の影から3個の影の弾丸が佐紀に放たれる】
231 :【ソレーク・アルド】>>964【制空剣】[saga ]:2014/06/28(土) 13:44:40.19 ID:sOnSvixY0
>>225
えっ……エッ???
【思わず裏声が出てしまった】
俺ってそんな怖いか!?あわわわ…って何処が怖い!?俺直すから!な!?
【若者はかなり焦っている。何しろ、此処は大通り。冷たい視線は浴びるとかなり痛い。一般人に近い若者にとって、それは致命傷なのだ】
/すみません!遅くなりました!!
232 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋)[sage]:2014/06/28(土) 13:44:58.40 ID:xe7T/cvTO
千本桜。
233 : 【シャンプー】>>636【トップハット】2014/06/28(土) 13:49:44.16 ID:Mx2GfT1X0
>>229
ふふふ、これこそが僕の帽子の本当の力さ!
【自身気に言うと同時に凄まじい閃光が目を襲う】
【即座に手で目を護るが既に目には凄まじい痛みが走っていた】

うわぁぁ、目が、目がぁぁぁ…
【目をやられて大きな隙を作ってしまう】
【そして考える、相手が何をしてくるのか】
【接近して切りかかるのか?また斬撃を飛ばすのか?】
【その答えは、アリサの足音で分かった】
【接近されている、これは非常に不味い】
【何処から来るのか分からない以上、的確な反撃はできない】
【とりあえず新たに帽子を2つ作り回転させながらあたりを暴走させる】
【まったく狙っていないが、帽子の縁に着いた刃は回転により威力を増している】
【当ったならそれなりのダメージは受けるだろう】
234 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/06/28(土) 13:52:07.19 ID:IGqbv4P2o
>>230
 遠距離では決め手にかけるということか

【射程距離外に飛び出して蒸発した瞬間、水を再召喚】
【1リットルの水塊を3つ、影弾とぶつけて相殺した】

【更に1リットルの汚れた水塊を召喚、水は高速回転の遠心力で薄く引き伸ばされていく】

 これは高圧をかけ続けなければならないウォーターカッターを少ない水で使えるようにしたものだ
 解りやすく言えば、触れたら金属でさえ容易く切り裂く

【1枚を自分自身の近くに維持し、1枚をシャドウへ飛ばしながら近づいていく】
235 :【シャドウアート】陰野 影夜 [シャドウ][sage]:2014/06/28(土) 14:00:52.91 ID:tyf9/GgR0
>>234
打ち消したか
なら!

【影夜はギリギリでかわす】

あぶねぇな
いっきに畳み掛ける!

【そういって自分の影を剣状にして右手に持つ】
【そしてその影の剣で佐紀に斬りかかる】
236 :【almighty】座敷童/貧乏神[sage]:2014/06/28(土) 14:00:54.22 ID:stVflKkno
>>231
え…?
あ、や、おにーさんのことじゃ…

【案の定、目の前の男は少女の言葉を誤解してしまったようで】
【いきなり焦り出した男を見て再び顔を上げ、否定しようと腕を胸の前で振った】
【正直目の前の男が怖くないと言えば嘘になるのだが…少女の怖がる理由は別にある】

この、街…訳が分からなすぎて、怖い、よ

【途切れ途切れに発せられた訴えを、男はどう捉えるのだろうか】
【現実問題、空から降ってきた少女にはこの街のモノが理解出来ない】
【そして、無知は度々恐怖を生む物】

ここ、ドコなのさ…

【小さく呟いた言葉は尻窄み】
【挙げた頭を再び項垂れさせ、少女は一滴の涙を地面に落とした】
237 :【天使】>>240【DESTROY-SYSTEM】2014/06/28(土) 14:01:47.50 ID:+3Rphhok0


私には理解できません。


【一人の女の子がいた】
【白く長い髪、白いワンピース、背中に生えた機械翼】
【一見「天使」に見間違えそうな外見をした女の子】


……私には理解できません。


【そんな少女は、公園の端に佇んで遊具で遊ぶ幼児たちを見ていた】
【何が理解できないのか、ただ一心に幼児たちを見つめていた】


238 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[E『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/28(土) 14:04:21.61 ID:BtkXdIPBo
>>233
…!(なるほど、接近はさせないのですね)

【暴走する帽子を見たアリサは僅かに息を呑むと立ち止まって剣を振るった】
【今の二人の距離は2m、剣をシャンプーに当てるのは容易でない距離で帽子の攻撃も乱れ飛ぶ距離だ】
【そんなとき、アリサは…】

はぁぁあ!!

【先ず、帽子を無視して黄金の斬撃をシャンプーへと放った】
【威力は服を切り裂く程度に減衰してあるものだが…当たれば実戦では死亡を意味する斬撃を】
【次に、前から迫る帽子を剣を振るって叩き落とそうとした】
【そして、後ろから迫る帽子には対応が出来ないで背中に当てられた】

くっ…

【背中を帽子の刃で鎧ごと浅く裂かれて鮮血を流すアリサは膝を着きそうになるのを堪えて痛みで顔を歪めながらシャンプーを見ていた】
【正確には、シャンプーへと放った黄金の斬撃がどのような結果をもたらすかを…】
239 :【ソレーク・アルド】>>964【制空剣】[saga ]:2014/06/28(土) 14:10:10.71 ID:sOnSvixY0
>>236
え?あ?……あ、そうなの…
【一瞬静止し、落ち着く男。…これはこれで冷たい視線が刺さりそうだが、今はそれどころでは無さそうだ】

…街?訳が分からない……?
ふーむ……
【訳が分からない、という台詞が先ず彼にはよく分からないのだが…】
[この子……もしかして……]
な、なあ?もしかして……
お嬢ちゃん、特別な力持ってるか?
【彼が行き着いた結論。それは、彼女が一般人では無く、能力者であるということ。もしかすると、目の前の少女は人外の部類かもしれない】

此処は……能力者達が集う街さ。
俺もその能力者の一人だ。
【彼は、涙を落とした少女の肩に手を乗せた。少女の持つ能力ならばまさに『的』にはなってしまうのだが】
240 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/06/28(土) 14:15:07.88 ID:IGqbv4P2o
>>235
 君が近づくよりも私が指揮を下す方が速いな

【指揮棒が空を切る。近づいて斬りかかろうとする影の剣を、自分の近くで維持していた水の刃で断ち切ろうとする】
【同時に、シャドウが回避して背後に位置取った飛んでいった水の刃を背後から襲い掛からせる】

/【ギリギリでかわす】などよりも【右に跳んで飛んでくる水の刃を回避した】とかちょっと具体的な文章があるとありがたいです
241 : 【シャンプー】>>636【トップハット】2014/06/28(土) 14:16:43.19 ID:Mx2GfT1X0
>>238
…?
ぅ…!
【突然飛んできた斬撃に直撃し思わず声が出る】
【しかしかなり威力を抑えているようで少し血が出来る程度だった】

まさかあんなに光り輝けるとは思わなかったよ…
【また自分の想定外の攻撃で今の状態になっている】
【自分の力の無さに落ち込みつつ次の手を考える】
【すこし声が聞こえたがどういう状態で出た声なのか確認ができない】
【恐らく偶然帽子が当たって驚いたのだろう、と想像する】
【シャンプーは鎧を裂いた事に気が付いていない】
【見た目だけで堅いと判断していたので鎧に当たった程度だと想像してしまう】
【しかし、既に行動は止めていた】

ははははは…
今の一撃は殺し合いだったら僕の体が真っ二つだったねぇ…
やっぱり
この模擬戦は僕の負けのようだ…
【今の状態で戦っても勝てないと確信した】
【視覚が完全に使えない不便さと遠距離近距離どちらでも戦えるアリサの強さに驚いていた】
【改めて自分の弱さを痛感する】
やっぱり機転を効かせないと勝てないね…
目が見えなくなった僕はパニックになっていたし、まだまだ未熟だ…
242 :【almighty】座敷童/貧乏神[sage]:2014/06/28(土) 14:19:56.17 ID:stVflKkno
>>239
…え、うん、持ってるよ
私だけの力じゃ無いけど…

【男の問いに対しての、少女の答えは肯定】
【しかしながら、その答え方はまた良く分からないもの】
【貧乏神が居るからこそ少女の能力は使用できるのだが、それを目の前の男が知るはずも無い】

…っ

【肩に乗せられた手、再び聞いた「能力者」と言う言葉】
【それに対して肩を震わせることで答え、少女はゆっくりと顔を上げる】
【その表情には先ほどとは違う、目の前の存在に対するストレートな恐怖が浮かんでいて】

…おにーさんは、怖い能力者?

【そんな問いを恐る恐る口に出す】
243 :【折居 早月】【ソー】隻腕 E:双珠の髪飾り 首吊荒縄 【理性崩壊】2014/06/28(土) 14:21:45.14 ID:1DS6BRLNO
【隻腕の少女が森の中にある廃墟に入っていく】

【この朽ち果てた家に、人形屋敷で手に入れた首吊荒縄≠ェ保管してある】

【首吊り 荒縄≠ヘ手にした者の心の奥底から殺戮衝動が湧き出してくるという危険な代物だ】

【これを少女が手にすればどうなるかは簡単に予想出来る】

【理性は崩壊し、殺意だけの化物≠ヨとその身を堕とすことになるだろう】


【ボロボロの棚を開け、中から赤い箱≠取り出してそれを開いた】

……これで、いいんだよ

【躊躇することなく、中に入っている首吊荒縄≠ノ手を伸ばした】

【手にした途端に、心の奥底からどす黒い衝動が湧き出し、少女の理性は容易く突き崩された】


ウ、ァァ…

【首吊荒縄≠ェ蠢いて少女の首に巻きついた。早く殺さなければ首を締められて自分が自分が命を落とす】

【殺意に身体を完全に支配され少女は廃墟を飛び出して街へと向かった】

ウァ、ァ…ウァァッ!!


…コロスッ!!



244 :【シャドウアート】陰野 影夜 [シャドウ][sage]:2014/06/28(土) 14:25:57.18 ID:tyf9/GgR0
>>240
ちぃっ!
めんどくせぇな

【影夜は近づいて斬りかかろうとするも水の刃で影の剣は斬られる】
【武器をなくした影夜は地面から影の針を蛇のようにしながら4本飛び出させ佐紀の体を貫こうとする】

はぁ!これで終わりだぁ!

【だが影夜は気づいていない】
【自分の背後に迫っている水の刃の存在に】

/すいません…
/これから気をつけます

245 :【ソレーク・アルド】>>964【制空剣】[saga ]:2014/06/28(土) 14:27:17.14 ID:sOnSvixY0
>>242
私だけじゃない……?まぁ…今は……
【彼に理解出来る筈も無い。彼には、『目の前の少女が能力者である』という事実しか無いのだから】
やっぱり…ん?
【自分の予想が当たった。その喜びを味わっていた彼は、少し経ってからやっと肩の震えに気が付いた。
今度こそ、恐怖の対象は自分だ。彼は確信した】

いや。僕はほぼ一般人。そんな強い能力者じゃあ無い。
『怖い能力者』なんて、夢のまた夢だよ。
【笑みを浮かべながら、問いに応える。台詞の裏には、安心してくれ、という意味が込められている。それを察するかどうかは分からないが…敵意が無い事は、その笑みから分かる筈だ。】

/少し返しが遅れてしまいそうです!適当に切って頂いても構いません!
246 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[E『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/28(土) 14:27:55.07 ID:BtkXdIPBo
>>241
いいえ、引き分けでしょう

【そう言いながら動きを止めたアリサは背中の裂かれた鎧と生々しい傷を見せる】
【これはシャンプーが先程の攻撃で付けた傷で…実戦では死に至り兼ねない傷であった】

こちらも、敗けを覚悟せねばその一撃を与えることは出来ませんでした
あなたは十分に強いですよ

【アリサの中では引き分けとは言え…シャンプーがアリサに対して最後は逆転しそうになったのは素直に称賛していた】
【その相手が遠距離、近距離の両方を戦える自分となれば…尚更だ】
247 :--名称未定--【ダストパンチ】 [E:義手(鋼鉄製)×2 負傷:左脇腹【小】 背中【小】 saga]:2014/06/28(土) 14:36:02.16 ID:qGUOinxm0
【大通りを歩くローブの青年】
【くすんだ金髪 翠の瞳】
【手にはこの街の地図が握られている……今朝、図書館を訪れた際に拝借≠オてきたものだ】

【『資金』の調達は済ませた  『レストラン』はどこだ?=@】
【懐には五千円程度の金が入った財布……今朝、裏通りに溜まっていた不良から拝借≠オてきたものだ】

【地図を頼りにして店を探す】
248 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/06/28(土) 14:38:24.45 ID:IGqbv4P2o
>>244
 終わりたいのならば終わりにしようか

【指揮棒が振られた。同時に地面から伸びた影の針が笹崎の足を貫いた】
【胴体へ伸びようとする影の針を、呼び出した2つの500mlの水塊で側面から打ち砕いた】
【がくりと身体を崩しながら、笹崎は再度指揮棒を2度振った。】
【影の剣を断ち切った水刃が正面から、もう一枚の水刃が背後から同時にシャドウを切り裂きにかかる】
【そして500mlの水塊がシャドウの左右から殴りにかかった】

/無茶を聞いてくださりありがとうございます
249 :【almighty】座敷童/貧乏神[sage]:2014/06/28(土) 14:42:22.06 ID:stVflKkno
>>245
…本当に?

【男の答えに、まだ疑わしいとでも言わんばかりの目を向ける少女】
【しかしながら、先ほどまで肩にかかっていた過剰な力は抜けていて】
【男の笑みを見て、少しリラックスすることは出来たようだ】

…おにーさん、あの…
この町のことについて、詳しく教えてくれたりしないかな?

【少し気後れしたようにゆっくりと、少女は願いを口にする】
【今の少女には何より情報が大事な訳であって、この願いは当然のこと】
【…目の前の男が、少女の思惑を正しく理解できるかはまた別の話だが】

//了解しましたー
250 : 【シャンプー】>>636【トップハット】2014/06/28(土) 14:43:23.65 ID:Mx2GfT1X0
>>246
あら、それは嬉しいねぇ…
【少しずつ視力が回復し、周囲の様子を確認出来るようになる】
【アリサを見つけると背中が切り裂かれている】

え?その鎧ごと…?
【見ただけで堅いと判断していたので驚く】
意外と柔らかい材質かい…?

負けを覚悟…?
【シャンプーには飛んできた斬撃との関係性が分からなかった】
【その時の状況を一切見ていないのだ】
強いと言ってくれるなんて嬉しいねぇ…
じゃあ僕も言っておかないとね…
君は十二分に強いよ
【拍手をしながら言葉を贈る】
【シャンプーが今言える最大限の称賛の言葉だ】

それじゃあ、治療役を呼ぼうかね…
【携帯電話を取り出して通話を始める】
251 :【シャドウアート】陰野 影夜 [シャドウ][sage]:2014/06/28(土) 14:49:58.34 ID:tyf9/GgR0
>>248
なっ!?

【影夜は今になって自分が危険な状態になっていることに気づく】

まずっ!?

【すぐさま自分の左右と正面に影の壁を作る】
【しかし背後はがら空き】
【そして背後から水の刃が容赦なく影夜に襲い掛かる】

な、後ろからっ!?

【回避しようとするが周りには影の壁】
【そして水の刃が右腕の肘から先を切断する】

ぐ、ぐわぁぁっ!

【右腕を抑えながら影夜は叫ぶ】

よ、予想外だ…
252 :【シャドウアート】陰野 影夜 [シャドウ][sage]:2014/06/28(土) 14:50:26.90 ID:tyf9/GgR0
>>251
/途中送信です…
253 :【シャドウアート】陰野 影夜 [シャドウ][sage]:2014/06/28(土) 14:54:03.72 ID:tyf9/GgR0
>>248
なっ!?

【影夜は今になって自分が危険な状態になっていることに気づく】

まずっ!?

【すぐさま自分の左右と正面に影の壁を作る】
【しかし背後はがら空き】
【そして背後から水の刃が容赦なく影夜に襲い掛かる】

な、後ろからっ!?

【回避しようとするが周りには影の壁】
【そして水の刃が右腕の肘から先を切断する】

ぐ、ぐわぁぁっ!

【右腕を抑えながら影夜は叫ぶ】

よ、予想外だ…
まずい…!

【影夜が負傷したことで周りの影の壁が消える】
254 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/06/28(土) 15:07:10.47 ID:IGqbv4P2o
>>253
 つぅ……っ、足がやられたか。やはり私の能力で近接戦闘はつらいな

【立ち上がろうとはしなかった。動かせば余計にひどくなるのは明らかだ】
【水で傷口を洗い清め、傷を空気に触れさせず温泉水にして覆った】

 生き残るつもりがあるのなら言っておこう。その腕、自分で斬り落とせ
 水の刃の色が透明でないのは解るな。ウォーターカッターは研磨剤を同時に使用して切断力を向上させる
 この水はあえて汚い水にして不純物を混ぜている。加えて切断面はズタズタだろう。
 そこに細菌が入り込んだ、ということだ

【砕けたままの体勢で指揮棒を振った傷を覆う温泉水以外の水、およそ4.5リットルを目の前に召喚する】
【その水はすべて、汚濁した汚いガンジス川のような色をしている】

 でも君の能力の使い方は勉強になったよ。ありがとう

【巨大な汚染水の塊が弾けるようにして、無数の水の針となって四方八方からシャドウへ襲い掛かった】
255 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[E『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/28(土) 15:07:43.11 ID:BtkXdIPBo
>>250
柔らかくはないですが、そこまで高い耐久力はないです

【アリサの鎧はあまり強度は高くない】
【つまり、裂かれるときにはあっさり裂かれてしまうものなのだ】

ええ、私の斬撃が命中することに賭けて帽子を無視して斬撃を放ったものですから

【斬撃を放ったときの状況を知らぬシャンプーに簡単に斬撃を放ったときの状況を教えた】
【アリサの、咄嗟の決断のことを】

いえ、私もまだまだです

【最大限の称賛の言葉を受けてもアリサは自惚れない】
【傷を負って勝ち取った勝利は…最上ではないから】

治療…ですか。ありがとうございます

【実は傷の治療のことは考えていなかったアリサは治療までしてくれるというシャンプーのことは素直に感謝していた】
256 :【間宮魅沙】>>877【マジカルマスケット】2014/06/28(土) 15:14:51.60 ID:4vj9e6l50
さーてと、今日は何をしますかね。
戦闘でもしたいのですが・・・。
【今日は学校が休みだ】
【だから間宮は大通りへと足を運んでいた】

全く暇ですね。
何をしましょう。
【肩にかけられたアサルトライフルに好奇の目が寄せられる】
【間宮にとってはどうでもいいのだが】

能力者と張り合いたいんですがね。
【少し大きな声を出して周囲の注意を引こうとする】
【間宮は戦闘でストレス発散をしたいのである】
257 : 【シャンプー】>>636【トップハット】2014/06/28(土) 15:15:08.15 ID:Mx2GfT1X0
>>255
あぁだから裂けたのか…
【納得したらしくポンと手を打った】

捨て身で放ったのかぁ…
ごめんね、威力抑えられなくて…
【アリサは威力を大きく抑えてくれた】
【が、シャンプーは鎧の強度を意識していたため威力を抑えていなかった】

ははは…
もう十分じゃないか…
【十分な勝利のはずなのにまだまだと言っている】
【自分をさらに高めようとするアリサの精神を驚いている】

おっと、もう来たみたいだね…
【公園の外側に黒い車が現れる】
【停車すると同時にシャンプーとアリサの傷が癒えていく】
妹の治療は安心安全かつ高速だから安心してね?
258 :【ソレーク・アルド】>>964【制空剣】[saga ]:2014/06/28(土) 15:20:39.30 ID:sOnSvixY0
>>249
ああ、勿論!
【そう言うと、空いている左手を胸に叩き付けた】
おにーさん、ねぇ……
勿論、教えるとも!どんな所から説明すれば良いのかな?
【彼は、その台詞をそのままの意味で受け取ったのだ。其処にどんな思惑があるのか…それを理解する程、普段の彼の洞察力は高くない】
259 :【エゴリア】刻崎 時花 [タイム][sage]:2014/06/28(土) 15:26:21.38 ID:tyf9/GgR0
>>253 >>254
だめじゃない
こんなやつに負けては

【水の針が影夜を貫こうとした瞬間に影夜の姿が消える】
【そして佐紀の後ろには時花と影夜が立っていた】

こんなやつに負けるようなやつはいらないわ
あなたはここで死になさい

【そういって影夜にナイフを突き刺す】
260 :【シャドウアート】陰野 影夜 [シャドウ][sage]:2014/06/28(土) 15:27:41.23 ID:tyf9/GgR0
>>254 >>259
た、助かった…タイム…

【影夜が時花に礼を言おうとする】
【そして時花のナイフが影夜の心臓を貫く】

な、なんでだ…?
お、俺はめ、命令を果たそうと…

【影夜はそのまま動かなくなる】

【陰野 影夜  死亡】
261 :【ソレーク・アルド】>>964【制空剣】[saga ]:2014/06/28(土) 15:28:16.61 ID:sOnSvixY0
/>>259 確定ロールは御法度ですよ
262 :【ソレーク・アルド】>>964【制空剣】[saga ]:2014/06/28(土) 15:29:06.93 ID:sOnSvixY0
/>>261 あ、すみません!これ無視でお願いします!
263 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋)[sage]:2014/06/28(土) 15:33:13.70 ID:xe7T/cvTO
千本桜。
264 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[E『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/28(土) 15:34:37.17 ID:BtkXdIPBo
>>257
ええ、時には捨て身の攻撃が功をなすこともありますしね
いえ、謝ることはないですよ

【この傷は鎧の強度についてを説明していない自分の責任とアリサは感じていた】
【故に、このような言葉が自然に出た】

これも、異能の力のようですね…ええ、不具合もないようです
わざわざありがとうございます

【黒い車からシャンプーの妹が異能の力を行使していることは何となく分かったようだ】
【見る間に癒えていく自分の傷を、痛みが引いていくことで確認するとアリサは感謝の言葉を述べた】
265 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/06/28(土) 15:36:32.40 ID:IGqbv4P2o
>>260
 ……やれやれだな
 お仲間のようだし、一応君も敵ってことなんだろう

【水塊はシャドウが居たところで衝突し、一つの水塊に戻った】
【笹崎は声が聞こえた後ろの方を向かずに、即座にそのまま指揮棒を振った】
【集合した汚染水の塊はもう一度無数の水針となって笹崎の背後、声のした辺りを覆うように攻撃を仕掛ける】

 目に映らないスピードというのかな。それとも本当に消えているのか
 どっちにしろそれだけのちから、強烈な副作用があるのだろう?
266 :【almighty】座敷童/貧乏神[sage]:2014/06/28(土) 15:39:01.74 ID:stVflKkno
>>258
…いいの?ありがとう!
…じゃぁ、えぇっと…

【男の答えに少し表情を明るくし、少女は辺りを見回す】
【今の少女にとって、最も気になるものと言えば】

あれ、何?

【指差したものは電器屋に並ぶ四角い機械】
【丁度ニュース番組をその前面に映し出しているモノ…テレビ】
【来訪者としてはもはやお約束な疑問が、どうやら少女の脳内にも浮かんで居るらしい】
267 : 【シャンプー】>>636【トップハット】2014/06/28(土) 15:42:10.72 ID:Mx2GfT1X0
>>264
捨て身攻撃か…
そういえば一度もしたことないなぁ…
【次からは視野に入れてみようか少し迷う】

えぇ、射程距離が長いおかげですぐ治療ができるんです
妹には戦闘するたびに呼び出しているからちょっと申し訳ないんだけどね
【車の方に視線を少し向ける】

さて、今日は模擬戦ありがとうございました
じゃあ僕は能力者サンプルを捕まえに行かないといけないので…
それではアリサさんお元気で…
【車に向かってゆっくり歩きだす】
268 :【エゴリア】刻崎 時花 [タイム][sage]:2014/06/28(土) 15:47:02.01 ID:tyf9/GgR0
>>265
私は戦闘をしにきたのではありません
この役立たずを排除しにきたのです

【そういうと水針を右に跳んでよける】

私は無駄な戦闘は避けたいのです
なのでそちらが手を引かれると助かるのですが…

【そういってナイフを投げ捨て両手を上げる】
269 :【ソレーク・アルド】>>964【制空剣】[saga ]:2014/06/28(土) 15:50:24.53 ID:sOnSvixY0
>>266
それはね……?
【指差された、その先にあるモノ。幾ら田舎者でも、テレビ位は知っている筈…此処でその考えが破錠した】
それは……う〜ん……
【単純で分かりきったモノを説明する事は、いざとなると非常に難しいモノだ】

あれは…テレビ、ってもんだ。
テレビ、っていうのは、カメラ ー目に見えるような映像と音を機械に保存出来る機械さー に映ったモノを映し出せる機械だよ。
とってもこれは便利なんだ。
今映っているのは、この街に関する事を色々と教えてくれる『ニュース』だ。もしなら観てみると良いかもね。…ハァ……
【一息に説明してしまう。やはり、説明というのは難しいのだ。
少女が何処まで『常識』を知っているのか…それが分からなければ、エジソンの様な質問の嵐になってしまうと彼は考えた。流石にこれ以上細かい事を教えるというのは中々厳しい】
270 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/06/28(土) 15:50:28.36 ID:IGqbv4P2o
>>268
/すみません。エゴリアの能力はナイフを所有していませんよね
/いつ入手したのですか?
271 :【エゴリア】刻崎 時花 [タイム][sage]:2014/06/28(土) 15:54:55.72 ID:tyf9/GgR0
>>270
/最初だけ持たせるつもりでした
/戦闘には使いません
/あくまで影夜を[ピーーー]ためだけに使う、ということです
/分かりにくくてすいません
272 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[E『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/28(土) 15:54:57.97 ID:BtkXdIPBo
>>267
やるタイミングを見誤ると死にますがね

【今回のように…とアリサは付け加えた】

役に立てたならば光栄です
(能力者サンプル…?敵の可能性もありますが…彼の妹もいるとなると分が悪いですね…)
ええ、シャンプーさんもお元気で

【少し本来の目的を思い出すが…それを実行する気にはなれないでアリサも街を歩き出した】
【鎧を変える必要もあったので…それもやろうと思いながら】

//絡み、ありがとうございました!
273 : 【シャンプー】>>636【トップハット】2014/06/28(土) 15:57:28.96 ID:Mx2GfT1X0
>>272
/*こちらこそありがとうございました!*/
274 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】】2014/06/28(土) 15:58:23.87 ID:4vj9e6l50
暇だねぇ。
まったく平和だよ。
【そう言いながら肩に鎌をかける】

誰か居ないものかね−。
戦闘を久々にしたいんだけどな。
【広場のベンチに腰掛ける】
【暇つぶしをするために周りをぼーっと眺めていた】
275 :【almighty】座敷童/貧乏神[sage]:2014/06/28(土) 16:05:50.59 ID:stVflKkno
>>269
…お、おう
人間って難しいな、やっぱり…

【怒涛の勢いで重ねられた説明、少女は目を白黒させる】
【それでも、何となくではあるが、男の説明の断片を拾いそのモノ…テレビを理解することが出来た】
【実に複雑な説明をされ、少女は唸り悩む】
【それにしても…説明が本当であれば凄い物では無いか、少女はそんなことを考え、小走りでテレビの方に向かった】

…ほー

【展示されたテレビ、それを覆っていたガラスの壁に手をついて、少女はニュース番組を凝視する】
【映されていた近代的な街並みはやはり、少女の知る物ではなく】

…やっぱりウチ、追放されちゃったのかなぁ…

【独り言のようにボソッと呟く】
【少しながら持ち直していた少女の心に再び暗雲が湧き始めた】
276 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/06/28(土) 16:07:55.21 ID:IGqbv4P2o
>>268
 それは彼の罪は君が背負うという話か?
 どうでもいいが、やる気がないというのなら惨状の後片付けをしてから消えろ
 獣でも狩りのあとは礼儀を尽くす

【笹崎は転がった怪我人と同じようにアスファルトに寝転がった】
【しばらくして誰かが救急車を呼ぶまでずっとそうしていた】

/戦闘がないならこのあたりで〆ですね。ありがとうございました

>>271
/なるべくやらないことをお勧めします
277 :【エゴリア】刻崎 時花 [タイム][sage]:2014/06/28(土) 16:11:39.68 ID:tyf9/GgR0
>>276
感謝します
ではこの死体は片づけます

【そういって影夜の死体をもつ】

ではごきげんよう…

【そしてその場を去る】

/これから気をつけます
/ロールありがとうございました
278 :【ソレーク・アルド】>>964【制空剣】[saga ]:2014/06/28(土) 16:12:24.49 ID:sOnSvixY0
>>275
やっぱり、難しかったか…
【『人間って』先ずこの台詞は少女が人間で無いことを表している。ただ彼はそんなことよりも、今はテレビの前に釘付けになっている少女が早く此処に順応出来るように…そう考えていた】

……?…どうかしたのか…?
【テレビにショッキングな物でも映ったのか。明らかに、少女の周りの空気が変わった ーと云うのは彼がただの直感で感じた事なのだがー 。
彼は少女の右へと小走りで行き、その表情を窺った】
279 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋)[sage]:2014/06/28(土) 16:17:45.92 ID:xe7T/cvTO
千本桜。
280 :【almighty】座敷童/貧乏神[sage]:2014/06/28(土) 16:29:14.12 ID:stVflKkno
>>278
…っ

【視線を落とし、硬く唇を噛む】
【こんな状況になったのは自分のせいだ】
【そんな現実は、思い返せば鋭く身を斬る】

…おにーさん

【自分へと走ってきた男に視線を移し、少女はゆっくりと言葉を紡ぐ】
【その顔には、先ほどまでは無かった小さな決意が浮かんでおり】

皆を…えぇっと、この世界の人達を幸せにするには、何をすればいいと思う?
ウチは、皆の役に立ちたい、前みたいに、皆を幸せにしたい

【それが、今の自分に出来る贖罪】
【そんなことを小さく思い浮かべながら、少女は言う】
【男から言えば、いきなり突飛なことを言い始めたとしか思えないだろうが…少なくとも少女の目は冗談を言っているようには見えない】
281 :【ソレーク・アルド】>>964【制空剣】[saga ]:2014/06/28(土) 16:30:54.86 ID:sOnSvixY0
>>280
/本当に申し訳無いのですが、暫く落ちます!すみません
282 :【超生細胞】【井口桐子】[E双珠の髪飾り等 saga sage]:2014/06/28(土) 16:37:56.03 ID:BtkXdIPBo
……暇ですね

【紅と蒼に輝く髪飾りを付けた少女は大通りに面した喫茶店でコーヒーを飲んでいた】
【特に、やることもなく暇であったから】
283 :【almighty】座敷童/貧乏神[sage]:2014/06/28(土) 16:42:38.35 ID:stVflKkno
>>281
//了解しましたー
284 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋)[sage]:2014/06/28(土) 16:46:25.78 ID:xe7T/cvTO
千本桜。
285 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】】2014/06/28(土) 16:55:17.35 ID:4vj9e6l50
>>282
あれは前のやつじゃないか?
【成瀬は広場から場所を変え大通りを歩いていた】
【そこで桐子を見つける】

ま、敵情視察とするか
【喫茶店に入ってコーヒーを頼む】
【成瀬は桐子をちらちら見ていた】
286 :【超生細胞】【井口桐子】[E(桐子)双珠の髪飾り等 saga sage]:2014/06/28(土) 16:58:29.31 ID:BtkXdIPBo
>>285
……zzz

【成瀬が見ていると桐子は動かなくなっているのが見えるだろう】
【また、よく見たら目を開けながら寝ていることも分かるかもしれない…】
【寝ている桐子は、成瀬には気づいていない】
287 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】】2014/06/28(土) 17:00:53.16 ID:4vj9e6l50
>>286
なんだ?あいつ、動かないじゃないか
【コーヒーを持ったまま桐子の元へと移動する】
【念のために鎌を構えてからだが】

おーい、こんなところで寝てると風邪引くぞ?
【成瀬は桐子の額をデコピンした】
【起こすためにやったが怒らせてしまうかもしれない】
288 :--名称未定--【ダストパンチ】 [E:義手(鋼鉄製)×2 saga]:2014/06/28(土) 17:03:47.38 ID:qGUOinxm0

「……ありがとうございましたー」

【ファミレスから出てくるなり、無造作に空っぽになった財布を投げ捨てる】
【五千円分の食事を全て一人で平らげたらしく、少し満足げな表情を浮かべている】
【それでもほとんど無表情といって相違ない表情を貼り付けた青年はふらふらと街を歩く】
【昨日のように本屋にでも行くか、それとも…一昨日からよく遭遇している能力者£Bでも探してみるか】
289 :【超生細胞】【井口桐子】[E(桐子)双珠の髪飾り等 saga sage]:2014/06/28(土) 17:04:00.88 ID:BtkXdIPBo
>>287
!?

【デコピンをされた桐子は目を覚ます】
【そして…視界にはお尋ね者の成瀬がいるのを確認すると…】

おはようございます。殺されに来たのですか?

【怒りと言う感情は桐子はまだ持ち合わせていないため起こりはしなかったが物騒な言葉を言った】
【今すぐにでも能力を用いて殺すこともできると思いながら…】
290 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】】2014/06/28(土) 17:06:47.17 ID:4vj9e6l50
>>289
よっす、おはようさん。
【笑顔で言葉を返す】

殺されに来たって訳じゃないがね。
まあゆっくり話しでも?
【成瀬は桐子の対面に座ってコーヒーを飲む】
【どうやら成瀬に敵意はないようだが】
291 :【超生細胞】【井口桐子】[E(桐子)双珠の髪飾り等 saga sage]:2014/06/28(土) 17:12:37.33 ID:BtkXdIPBo
>>290
…構いませんが妙なことをしたら殺されますよ?

【このとき、桐子は二つのことを感じていた】
【成瀬に敵意がないことと…灰色のコートの少女が近いことを】
【また、桐子は今はあまり戦いたくなかった】
【だから、成瀬と話すことに応じたのだった】
292 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/28(土) 17:12:38.29 ID:Mx2GfT1X0
ヒヒヒ、俺が逃げたのに気が付いていないんだ
【ニヤニヤしながら街を歩く男】
さて、どうやって悪戯してやろうかな?
【そういうと近くの建物に手の甲を付ける】
【しばらくすると建物はゴムの様に柔らかくなり、中から驚きの悲鳴が聞こえる】
ヒヒヒヒヒ!
【気味の悪い笑い声をあげながら路地裏に入っていく】
【そして近くにいた不良たちに手の甲で触れる】
【すると不良たちは「うわっ!俺が女になってる!」と奇妙な事を言い出す】
【なにもかもを良くない方向へ導いては笑顔で笑っている】
293 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】】2014/06/28(土) 17:15:14.84 ID:4vj9e6l50
>>291
おう、わかったよ。
【鎌をたたんでからポケットにおもむろに突っ込んだ】

それで、あんたの名前は?
【お尋ね者の身である自分の名前は知って居るであろうと思い桐子に名前を聞いた】
【少しずつ木山のことを掘り下げようとしているつもりであろうが】
294 :【超生細胞】【井口桐子】[E(桐子)双珠の髪飾り等 saga sage]:2014/06/28(土) 17:19:21.18 ID:BtkXdIPBo
>>293
私の固有名ですか?井口桐子です

【成瀬が鎌を畳んだのをみた桐子は前から変わらぬ機械的な無表情を浮かべながら名を名乗った】
【それには何の面白味もない】
295 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】】2014/06/28(土) 17:22:21.98 ID:4vj9e6l50
>>294
井口桐子ね・・・。はいはい。
あ、私の名前はすでにわかっているだろうけど成瀬衿ね、よろしく。
【よろしくできるわけもないのだが】

そんで、桐子ちゃんの出身は?
【わざとちゃん付けで名前を呼んでみる】
【笑みを浮かべながらだが】
296 :【超生細胞】【井口桐子】[E(桐子)双珠の髪飾り等 saga sage]:2014/06/28(土) 17:27:37.73 ID:BtkXdIPBo
>>295
成瀬さんですね。改めて覚えました

【実は成瀬の顔は覚えていたが敵の名前までは覚えていなかったのだ】
【だから、桐子は成瀬の名前を今度は確りと覚えた】

出身は月面です

【機械的な無表情を浮かべている桐子は上を指差しながら自分の出身地を言った】
【ちゃん付けのことには突っ込まないで】
297 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】】2014/06/28(土) 17:29:57.68 ID:4vj9e6l50
>>296
初めてか、木山一族のネットワークだと戦闘員はすでに認知していると思ってたよ
【少し驚きを感じたがまあよしとする】

月面ねぇ・・・。
生産された機械か何かってところかい?
【そこまで言い切ると再びコーヒーを飲む】
298 :【超生細胞】【井口桐子】[E(桐子)双珠の髪飾り等 saga sage]:2014/06/28(土) 17:38:17.98 ID:BtkXdIPBo
>>297
ただ私が名前を覚えていないだけですがね

【つまりは…面倒くさかったのだった】

機械ではありません
人間です
これ以上は機密事項となるので教えることは出来ないですがね

【少なくとも…あの人はそう言ってくれた】
【だから、桐子は自信を持って確りと言い切った】
【機械ではない、と】
299 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】】2014/06/28(土) 17:43:42.71 ID:4vj9e6l50
>>298
なんだ、それならよかった
【桐子が覚えていないだけであるいみよかったのである】

人間ねぇ・・・。
それでも機密事項ってことか。
【そう言った後に鞄をあさる】

こいつのことは知らないよな?
【肩にアサルトライフルをかけている少女の写真を桐子に見せる】
【これは間違いなく成瀬とともに木山第八研究所侵攻を試みた間宮の写真であった】
300 :【超生細胞】【井口桐子】[E(桐子)双珠の髪飾り等 saga sage]:2014/06/28(土) 17:48:18.32 ID:BtkXdIPBo
>>299
あの人は…そう言っていました

【桐子は機械か人間かは微妙だ】
【だが、あの人がそう言っていたから人間だと思っているのだ】
【これは、機密事項ではない…優しい思い出だ】

知りません
調律騎士は兎も角として第一位や第三位に聞けば分かるかもしれませんが…

【キッパリと言い切った】
【桐子という末端までは完全な情報は行き渡ってはいなかったことは分かるだろう】
301 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】】2014/06/28(土) 18:09:27.10 ID:4vj9e6l50
>>300
へぇ、あんたにとっては大切な人だったんだろうな
【桐子の気持ちを察した】

知らないのか、それならよかった
【成瀬は安堵の表情とともに息を吐き出す】

それにしても、木山の研究所はやけに警備が堅いよな。
何やっているんだ?
【一応ではあるが聞いてみた】
302 :[鞍馬 イブキ]>>919【ウィンフー】《イライラ度:ちょっと》2014/06/28(土) 18:10:47.96 ID:mhSsKjCH0
【風の吹き抜ける音しか聞こえないような静かな裏路地】
【結構な広さの道なのだろうが、元々の原型を留めていないであろう大きな鉄くず、その他の棄てられたゴミが散乱しているため結果的には狭めな路地になってしまっている】
【そんな路地を好む動物が、何やら集団でニャーニャーと会議中。】
【皆思い思いの意見を順番に出し合って会議は円滑に進んでいるようだ】
【そして会議も後半、お互いの取り決めを確認する場面。それを遮るように路地に木箱を蹴った音と険悪な声が響く】

あ"ー、マジイラつくムカつくぶっ[ピーーー]……

【木箱を蹴り進むそのロングコートを着た女、その行動からも表情からも理由はどうであれ怒っていることは明らか】
【此方へ向かってくる人物に対して今まで会議中だった動物の2、3匹は牙を剥き出しにし毛を逆立て威嚇行動を取っている】

あ? なんだコラ? チッ………ニ"ャーニ"ャーうるせぇんだよ! うぜぇし邪魔だわ! っ退けコラァ!

【立ちはだかるように自分に向けて威嚇をする動物に気づくと、ロングコートの女はその内の一匹を文字通り、ゴミを扱うように蹴り飛ばした】
【仲間の一匹が断末魔を上げ飛ばされるのを見た集団は、驚愕も恐怖も示すことなくその場から脱兎の如く俊敏な動きで逃げ出した。蹴り飛ばされた一匹も遅れてよたつく足で何とか逃げる】

けっ……雑魚が歯向かってんじゃねーよ……せいぜいニャンッニャンッ可愛く鳴いてろコラ…

【静寂を取り戻した路地裏、ロングコートの女は再び木箱をガンガン蹴りながら歩く】
303 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/28(土) 18:15:10.65 ID:jjjVmSTT0
街中歩いても困った人がいないな...

【ほとんど諦めている】
【なので、思った事は】

よし!もう探すのやめよう!

【もう街をぶらぶらすることを選んだ】
【探偵、それでいいのか】
304 :【神崎雅人】【ライトアーマー】2014/06/28(土) 18:16:31.64 ID:F9pOY1Sw0
では、この辺で。
従弟がお世話になりました
「いえいえ、琢磨君にはご贔屓にしてもらってたからね、こちらこそ」
【雅人は開店前のバーに居た。ここは琢磨が生前よく行っていたところである】
【中には雅人と若い女の主人が居た】
あ、カクテルとポテトありがとうございました
「ふふふ....。琢磨君の好物よ。供えてあげて」
ええ、それじゃ失礼します
「またね。もしよかったら贔屓にしてね」
【バーを出てマセラティに乗るとエンジンをかけて発進した】
305 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/28(土) 18:22:06.96 ID:Mx2GfT1X0
>>303
ケケケケケ…
【妙な笑い声を上げながら歩く男】
【突然近くにあった建物に手の甲を付け始める】
【すると建物から手を離すと中から悲鳴が聞こえ始める】
やっぱり悲鳴が一番心地いいな!
【今度は近くの男性に襲い掛かる】
【すると男性は甲高い声に変って「性別が変わった!」と叫ぶ】
【ひたすら迷惑行為を繰り返すと近くにいた天道の方を向く】
306 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/28(土) 18:34:00.72 ID:jjjVmSTT0
>>305
ああ、なにもすることが無い...
【そう思っていれば異変が起きている】
【建物の中は分からないが、男性が変な事を叫んでいる】

お、異変かな?

【この探偵は異変にも興味がある】
【その事に、面白味を感じた。それと、誰が犯人かも気になる】
【なんて考えていれば誰かが男性の方では無くこちらを向いている】

(こいつ...何か知ってるな?)

【自分の探偵の勘がそう思わせている】
【さっそく話しかけてみよう】

すいません、ちょっとお話良いですか?
【動きに警戒しながら近づいていく】
307 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/28(土) 18:37:16.03 ID:Mx2GfT1X0
>>306
ん?あぁちょっとまって…
【額に手の甲を当てる】
【すると低かった声は女性の様な高い声に変わり】
何かご用でしょうか?
【何処か話しかける前と違った雰囲気になる】
308 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/28(土) 18:49:40.89 ID:jjjVmSTT0
>>307
(あれ?この人と俺話す予定だっけ?)
【元々男性と話す予定が女性と話している】

(まあいいや。話を聞いてみよう)
あそこの男性が叫んでたんですけど、何かあったんですか?
【この探偵、性別が変わった!ときっちり聞いておいてこの質問だ】
【理由はいくつかあるが、一番として話を知っているかの確認だ】
309 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/28(土) 18:56:49.06 ID:Mx2GfT1X0
>>308
あぁ彼は性別が変わって驚いているんですよ
【クスクスと笑う】
どうです?あなたも変わってみますか?
【冗談のようで冗談じゃないような言い方だ】
310 :【ソレーク・アルド】>>964【制空剣】[saga ]:2014/06/28(土) 19:10:10.95 ID:sOnSvixY0
>>280
…?何だ…?
【これは誰の目から見ても明らかな変化がある。怯えた表情では無い。何処か、決意をした時のような…】
この世界の人達を幸せに……か…
【彼は、道徳的な事は苦手だ。言葉に詰まってしまう。

しかし…自分に出来る精一杯の返答をする事に決めた】

無理に、そういった事をする必要は無いかもしれない。人には各々、自分の世界ってもんがあるからね。君だってきっとそうだ。
ただ……それでも助けが必要になる事もあるよな……
【悩みながらも、ゆっくりと言葉を紡ぐ】
俺は、面白い情報を皆に提供する事で皆を助けて…って言うと可笑しいかもしれないけど、そうしているんだ。何も面白い事だけじゃない。危険な事、めでたい事も…

お嬢ちゃん、君が何処から来た何者なのかは知らないけど…普通に楽しく生きていく、ってのも時には誰かを助けている事になるかもしれない。この世界じゃ、それが普通なのかもね…
【現実は無情だ。時として、助けようと何かに奮闘する人も簡単に滅んでしまう。
それなら、自分の生きられる間は自由気のままに生きていく方が良い。これが彼の持論なのだ】

/遅れました!!すみません!!
311 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/28(土) 19:16:05.43 ID:jjjVmSTT0
>>309
性別が!?
【そもそも女性に向かって男性と言っているのでこの反応が嘘にしかきこえない】

いやいや、断っておきますよ
男の方が動きやすいって言いますしね
【変わる気は無いそうだ】

あ、あなたも変わってるんですか?
男性から女性に
【ほとんど確信を聞いている】
【これは前者を聞いていて、『はい』なら犯人、『いいえ』なら被害者として考えるのだ】
312 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋)[sage]:2014/06/28(土) 19:24:58.38 ID:J5wBgeezO
千本桜。
313 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/28(土) 19:30:51.21 ID:Mx2GfT1X0
>>311
あらあら残念ですわ
【口元を隠しながらクスクス笑う】

えぇ、そのとおりですわ
【すると額に手の甲を当てる】
この通りだぜ?
【元の低い声に戻る】
【わざわざ口調まで変えたのはただの趣味である】
314 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/28(土) 19:48:52.13 ID:jjjVmSTT0
>>313
【残念がられた】
(まあ当然な気もする...)

【なんということでしょう】
【さっきまで女性だった人が男性に変わったのです】

えぇっ!?それって能力でやったんですか?

【聞いてみる。まあ必然だろう】

あ、直せるんだったらさっきの人も直してあげてくださいよ

【困った人なんだろうが自分ではどうしようもできない】
【なので、頼んだのだ】
315 :【almighty】座敷童/貧乏神[sage]:2014/06/28(土) 19:50:19.68 ID:c1E8mFRno
>>310
…普通に楽しく生きていく、かぁ…

【そんな男の答えを聞いて、少女は独りごちる】
【大人はいつもそんなことを私達に言う】
【自分の好きなことをやればいい、だなんて、いままで能動的に動いてきた少女にとってはもどかしいものだが】

うん、胸に刻んでおくよっ!
ありがとねっ!

【それでも、何と無く心が軽くなる、少しでも楽になった気がする】
【気楽に生きて行けばいい、そんなことをアドバイスされたからだろうか?】
【何にせよ、少女はその言葉を胸に仕舞い、男に向けて笑顔を見せる】
【まだ涙は乾いていないものの、何処か清々しいような屈託のない笑顔】
【先ほどまでの思いつめた表情とは一転し、年相応の幼さの残る笑みだった】

おにーさん、名前は何て言うのかな?
私が本当の力を取り戻した時、真っ先におにーさんの所に行ってあげる!

【笑顔のままに、ちょっと傲慢な台詞とともに男の名前を尋ねる】
【座敷童としては、即ち幸せを与えてあげると言うことなのだがそんなことは男には伝わらないだろう】
316 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/28(土) 19:53:13.00 ID:Mx2GfT1X0
>>314
あぁもちろんだぜ
面白い事が出来て気に入ってるぜ
【奇妙な笑顔を浮かべながら話す】

え?やだよ?
何で直すの?
直す理由が見つからないよ?
【心底驚いた様子だ】
【何故直さなければいけないのか分からないのだ】
317 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋)[sage]:2014/06/28(土) 20:03:00.71 ID:J5wBgeezO
千本桜。
318 :【ソレーク・アルド】>>964【制空剣】[saga ]:2014/06/28(土) 20:08:33.05 ID:sOnSvixY0
>>315
中々難しいけどな……
結構慣れると面白いんだな〜これが。
【しみじみとした表情で呟く。昔の事を思い出すかのような…何処か哀しげな表情だ】
礼には及ばないさ。ただ、当然の事を言ったまでの事。
【少女の屈託の無い笑顔。それは彼にとっても、それは清々しい程のものだった。
笑顔が見られた、それだけでも彼は満足だった】
名前?そうだね…
【彼はポケットから手帳とペンを取り出し、何かを書き始めた】
これで……よし…っと。
ならば、また会えるだろうな!

……また会う日まで、暫しの別れ!
【彼はそう言うと屈み込んだ。
…次の瞬間。
背中の双剣が翼に変型し、若者は空へと消えた】
【日の光に照らされながら空から舞い降りる、数枚の羽。そして…
一枚のメモ用紙が、ヒラヒラと落ちてくるだろう】

[ソレーク・アルド

旅立つ者に、栄光あれ!!
頑張れよ、お嬢ちゃん…]

/強引ですが、これで〆とさせて頂きます!
有難う御座いました!
319 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/28(土) 20:14:41.22 ID:jjjVmSTT0
>>316
面白いって...
(能力を使うのは良いけど、イタズラみたいなことしなくて良いだろ)
【別に良いことにも...使えそうな能力じゃないと思ってしまった】
【それは性別を変えるだけだと思ったからだ】

直さなきゃあの人困りますよ
特にあの人、変な事ばっか言うだろうし、警察のお世話になっちゃうかも......
320 :【月見里 胡蝶】 【テレパシンク】2014/06/28(土) 20:14:41.99 ID:1DS6BRLNO
ん、夜…?

【人気のない夜の静かな公園、一人の少女が遊具の土管の中で目を覚ました】

帽子帽子…

【ゴソコソと土管の中で動き、手探りで帽子を探す】

あった…

【見つけた帽子をかぶり、のそのそと土管から這い出る】

【まだ眠気が抜け切っておらず、寝ぼけ目でぼんやりと周囲を見渡して声を発した】

ケルベロス、どこー?

【ケルベロスなんて名前を聞けば、ギリシャ神話に登場する『冥界の番犬』をイメージする人が大半だろう】

ワン!


【小さな柴犬が少女に呼ばれたからか、少女に近寄ってくる。これが少女の言う『ケルベロス』なのだ】

……散歩に行こ

【この街の事を知らなくては、と少女は思い、公園を出てブラブラと『散歩』を始めた】




321 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/28(土) 20:20:45.97 ID:Mx2GfT1X0
>>319
君も変なこと言うねぇ…
困るなら直す必要なんてないじゃないか
変な事言って警察のお世話になるのが一番面白いだろう?
【この男は常識など持っていないのだ】
【自分のしたいことだけをしている、ただそれだけなのだ】

君も変なことばっかり言うと僕の家にお世話になっちゃうよ?
まぁ君が能力者だったらの話だけどね
【馬鹿にしたような態度で嘲笑う】

それとも、君は彼より面白い目に合いたいかい?
【一瞬だけ子供の様な無邪気さを表す】
322 :【超生細胞】【井口桐子】[E(桐子)双珠の髪飾り等 saga sage]:2014/06/28(土) 20:31:00.23 ID:BtkXdIPBo
>>301
ええ、あの人はとても大切にしてくれ、私も大切に思っています

【だが、今は会えない】
【そう思うと少し寂しいが…耐えられた】
【今はそれに代わる人々がいるから】

警備が軽くはありません
あそこは中へ侵入させないことに特化しているのです
それに、入られたら入られたで直ぐに対処されますがね

【木山一族の研究所の形態は大きく分けられる】
【一つは第8研究所や第6研究所等に代表される禁忌を扱う研究所だ】
【こちらは秘境にあり、侵入させなかったり反応しないことでそもそも研究所がないと思わせて存在を秘匿している】
【もう一つは第1研究所や第3研究所に代表される比較的一般的な技術を扱う研究所だ】
【こちらは公にしても問題ない技術も扱うためそれらを隠れ蓑として非合法な研究もしていてそちらを行うエリアは完全に立ち入り禁止としている】
【要は研究所の守りの性質は成瀬の想像するものとは違うということだった】

//落ちてました…いらっしゃるなら再開しましょう!
323 :--名称未定--【ダストパンチ】 [E:義手(鋼鉄製)×2 saga]:2014/06/28(土) 20:34:47.81 ID:qGUOinxm0
>>320

【辺りはすっかり暗くなり、涼しい風が頬を撫でる】
【結局、青年はこの日他の能力者に出会うこともなく平和な一日を過ごした】

HURM……

【平和だったからこそ$ツ年は途方に暮れていた】
【平和≠ニいうことは、自身を知るための手がかりも見つからなかったことを意味するからだ】
【いつになれば、自分が何者なのかが分かる日が来るのだろう=z

……?

【向こうから一人の少女がやってくる】
【奇妙な服装だ、たしか書物に書いてあったマジョ≠ニいう生物に良く似ている】
【連れているのはイヌ≠ニいう生物だったか】

UuuU……

【初めて見る生物を一度に二体も目撃し、興味深そうに声を上げる】
【魔女と人間はほとんど同じ生物なのだが……青年は知る由もない】
324 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】】2014/06/28(土) 20:37:53.51 ID:4vj9e6l50
>>322
なるほどねぇ・・・、私がそれになってもいいよ?
無理だろうけどね。
【笑いながら成瀬は話す】

へぇー、中に侵入できないようにね。
だからあんな秘境にあった訳か。
五大湖の底なんて誰も思いつかないよな。
【納得したようにうなずく】
325 :【超生細胞】【井口桐子】[E(桐子)双珠の髪飾り等 saga sage]:2014/06/28(土) 20:53:37.08 ID:BtkXdIPBo
>>324
え…?
ま、まあ、そうですよね

【桐子は成瀬の発言に完全に面食らったようであった】
【だが次の発言で、少し言葉を濁しながら冗談だろう…と思うこととしたようだ】

ええ、発見率が下がれば侵入はされないですしね
けど、あなたたちが発見したお陰で移転が決まりましたがね

【今度は太平洋の何処か…になるらしいがその位置は桐子も知らないようだ】
326 :【月見里 胡蝶】 【テレパシンク】2014/06/28(土) 20:54:57.84 ID:1DS6BRLNO
>>323
……!

【少女は青年を見ると慌てて近くの電柱の影に身を隠し、そこから青年をじーっと見つめる】

【そして青年の思考≠読んでみると自分の格好が奇妙だと思われていることに気付く】

【自分の格好が奇妙なのは承知しているが、他人に奇妙だと思われるとやはりショックだ】

【心を読める、なんて今のところは誰にも明かすつもりはないので文句は言えない。少女には言う度胸もないのだが】

【あんな鋼鉄製の義手で殴られたら自分の貧弱な身体はひとたまりもない、と少女は考える】

【とりあえずは電柱の影から動かずにじーっと見つめることしか出来ない】

【今すぐにでも逃げ出したい。それが本音だが自分は鈍足だ】

【追いかけられ、直ぐに捕まえられて逃げたことに怒る青年にあの鋼鉄製の義手で殴られるなんて想像をする】

(無理無理、あんなので殴られたら絶対に死んじゃう…どうしよう…)
327 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】】2014/06/28(土) 20:57:42.90 ID:4vj9e6l50
>>325
私たちが見つけたから移転したのか?
お褒めを授かりありがたいよ。
【成瀬は照れくさそうにする】

さて、私はそろそろ行くけど。
あんたはどうするの?
【成瀬は鎌を肩に掛けて言った】
328 :【超生細胞】【井口桐子】[E(桐子)双珠の髪飾り等 saga sage]:2014/06/28(土) 21:03:54.51 ID:BtkXdIPBo
>>327
ええ、それも一因です
…褒められることかは分かりませんがね

【成瀬らによる発見の他に、灰色のコートの少女にだいぶ痛めつけられたのも移転の原因なのだが…それは言わないことにしておいた】
【成瀬が嬉しそうなのは…察せたから】

私ですか?しばらくくつろぐこととします

【黄金の騎士や灰色のコートの木山に仕事を取られて暇なだけなのだが…桐子はここにいることとした】
【ここは、少し気に入っていて…あの女性とバッタリ会えるかもしれないから】
329 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋)[sage]:2014/06/28(土) 21:12:10.73 ID:J5wBgeezO
千本桜。
330 :--名称未定--【ダストパンチ】 [E:義手(鋼鉄製)×2 saga]:2014/06/28(土) 21:15:00.86 ID:qGUOinxm0
>>326

……?

【どういうわけか、少女はこちらに気づくなり怯えている】
【彼女の視線を追ってみると、視線の先は自らの義手】
【もしかして義手に怯えているのか?=z
【革の手袋を取り出して着用する】
【少女が怯えているのは『義手そのもの』ではなく『義手のパワー』なのだが……】

【そして書物≠フ知識を頼りに、警戒心を解くためニコリと笑ってみせる】
【作り物とは思えぬほど自然な笑みだったが、目が笑っていないため逆に不気味である】
331 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/28(土) 21:31:16.53 ID:jjjVmSTT0
警察にお世話にされちゃあ駄目です!
【言い切る。警察は色々あって面倒だからだ】

お世話にもなりません!事務所があるます!
【自分の家があるのだ。そうはなりたくない】


あの人よりも...?
まさか、性別だけを変える能力じゃないのか?

/遅れてすいません!
332 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】】2014/06/28(土) 21:34:40.13 ID:4vj9e6l50
>>328
あぁ、わかった。
それじゃあな。
【カウンターで支払いを済ませる】

そうそう、あんたの分の会計も済ませておいたからな、ゆっくりしろよ。
じゃあな、井口。
【そう述べると成瀬は桐子に背を向けて喫茶店から立ち去っていった】

//絡みありがとうございました
333 :【超生細胞】【井口桐子】[E(桐子)双珠の髪飾り等 saga sage]:2014/06/28(土) 21:36:59.35 ID:BtkXdIPBo
>>332
ええ、ありがとうございます

【お金には困っていないのだが…成瀬の好意はありがたかった】
【そして、桐子は闇夜に沈み行く街を見ながらコーヒーを楽しんだ】
【成瀬は話せば好い人…かもしれないと思いながら】

//こちらこそ、ありがとうございました!
334 :【月見里 胡蝶】 【テレパシンク】2014/06/28(土) 21:38:37.23 ID:1DS6BRLNO
>>330

…ひっ

【青年の不気味な笑みを見て、顔を引きつらせ、「ひっ」と声を上げた】

【少女の被害妄想はどんどん膨らんで行き、留まるところを知らない】

【革の手袋を着用するという行為、それは義手で殴った返り血で濡れるのを避ける為の行為だと少女に思わせた】

【青年が何を考えているかはわかっていたが、恐怖でそれどころではなかった】

【とり青年は先程から一言も発していないことに疑問を感じて相手は喋れるのだろうか、と考える】

【とりあえず青年の頭の中に自分の考えを送り、それに対しての返事は自分が読み取る。これは「念話」というものだ】

「何か用ですか?」

【そう青年の脳内に送り込んだ。あとは返事を待つだけだ】

【これで青年が少女に危害を加える気がないと分かれば、少女は警戒心を薄めるだろう】
335 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/28(土) 21:40:13.31 ID:Mx2GfT1X0
>>331
変わってるってるねぇ…?
免罪で苦しむ様は見物じゃないか
【まるで奇異な物を見る目だ】

ヒヒヒ、当たり前じゃん!
俺は「ありとあらゆる性質を逆にできる」能力だぜ?
性別なんて簡単に変えられるさ
能力の効果だって真逆に出来るぜ?
凍る炎とか柔らかい刀とか流れない水とか色々作れるぜ
【怖がらせるかのような口調で話す】
この能力で街を大混乱に陥れた事もある位だから安心しろよ?
336 :【超生細胞】【井口桐子】[E(桐子)双珠の髪飾り等 saga sage]:2014/06/28(土) 21:45:59.52 ID:BtkXdIPBo
…はぁ

【コーヒーを飲みながら桐子は喫茶店の席から夜になる街を見ていた】
【成瀬の奢りでコーヒーを飲みながら桐子はこんなことを考えていた】
【自分はこのままでいいのかということを】

…まあ、いいでしょう

【そう呟いて桐子は席を立った】
【空のコーヒーを片付けると桐子は路地裏へと向かった】
【そこには、なにかがあるかもしれない…と思ったから】
337 :--名称未定--【ダストパンチ】 [E:義手(鋼鉄製)×2 saga]:2014/06/28(土) 22:05:33.48 ID:qGUOinxm0
>>334
【奇妙なことに、手袋を着用すると少女は余計に怯えだした】
【義手ではないのか…?=z
【困惑して、自分の義手を眺めつつグー、パー、と義手を動かすと、その動きに合わせて義手がギリギリと音を鳴らす】

【すると】

『何か用ですか?』

!!

【脳内に何者かの声が響き、周囲を警戒する】
【しかし、周囲には少女と少女の連れた犬が一匹】

【…もしかして、この声はお前のものか?=z
【この声の主が目の前の一人と一匹だという前提で、頭の中で質問してみる】
【質問をぶつけて来た、ということは当然返答する術も用意しているのだろう】
【お前は、今私の目の前にいる少女か犬のどちらで間違いないな?=z
【別にお前達に用があるわけではない 初めて『イヌ』や『マジョ』を見たものでな=z

【とりあえず返事を返すが、目が先ほど以上に笑っていない】
【それどころか、少女を視界の中心に捕えて前傾の姿勢で構えている その視線はどういうつもりだ≠ニでも言いたげだ】
【逆に青年の方が警戒してしまった】
338 :【月見里 胡蝶】 【テレパシンク】2014/06/28(土) 22:22:30.70 ID:1DS6BRLNO
>>337
【少女は「私です」と青年の脳内に送り、それと同時に左手を小さく上げる】

【犬は少女の足元で動こうとせずに、少女と同じ様に青年を見ている】

【「魔女」と言われて少女は内心で喜んだが、それは内に留めることにしておいた】

…!!

【青年が自分を警戒していることも直ぐにわかった】

【怯えながらも少女は青年を落ち着かせようとするが、脳内に言葉を送るのは逆効果か】

「落ち着いてください。何もしません」

【少女は逆効果などとは全く考えてはいないが…青年はどう感じるのだろうか】
339 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/28(土) 22:22:59.06 ID:jjjVmSTT0
>>335
......!?
(な、なんだよそりゃあ!性質を逆に出来る!?)
【驚いた。これほどの実用力の高く、戦闘にも使える能力】

(いいや、驚いたなんてもんじゃねえ。氷る炎?本当に真逆じゃねえかよ!)
【本当に強い能力。今自分が恐怖しているほど】
【しかし、彼は違う姿勢を見せる】

確かに。その能力は俺が出会った中でも上のランクだ
でも、街を混乱させるってのは違うよなぁ。いい使い方すれば良いのにさぁ

【溜め息をつく】
340 :[鞍馬 イブキ]>>919【ウィンフー】《イライラ度:ほんのちょっと》2014/06/28(土) 22:24:06.47 ID:mhSsKjCH0
【公園の噴水のある広場、夜中ということもあって昼間賑やかだったここも今は静寂に包まれている】
【そこにロングコートと茶色の髪を揺らし、女が噴水に歩み寄る】

……こんなところに壊しがいのありそーなモンが……
よしよし、イライラしている奴にとっちゃあ好都合だな、コラァ!!!

【女が怒りの形相で横薙ぎに腕を振った途端、噴水に向かって飄風が疾る】
【風がぶつかり噴水はその圧倒的圧力に耐え切れず轟音と共に瓦礫を撒き砕け散った】
【壊れた噴水から噴き上げられ、そして雨のように辺りに降りしきる水に濡れた女は不適な笑みを浮かべる】

ふっ……ちょぉっとはスカァッとしたな……
……でも生きてるモン傷つけた方がスッキリするぜ……ふんっ……

【ついさっき路地裏で集まっていたニャーニャー言ってる動物を蹴り飛ばした事を思い出しながらロングコートを翻しその場を後にしようと歩き出した】
341 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/28(土) 22:32:33.14 ID:Mx2GfT1X0
>>339
いいねぇ…その怖がった表情…
【少し現れた表情に見とれる】

いい使い方?
【溜め息を吐いた様子から残念だと思われていると察する】
【何故なのか分からないが胸がチクチクするような感覚が付きまとう】

この力を何に使うの?家族に嫌われて監禁されるようなこの力を?
【理解出来ない胸の感覚に少しずつパニックになっている】
【目は落ち着かずに周囲をキョロキョロと見回し、爪を噛み始める】
342 :--名称未定--【ダストパンチ】 [E:義手(鋼鉄製)×2 saga]:2014/06/28(土) 22:35:08.48 ID:qGUOinxm0
>>337
//いろいろと文章がおかしい!
//返事を頂いた後ではありますが、以下に修正で…

【奇妙なことに、手袋を着用すると少女は余計に怯えだした】
【義手ではないのか…?=z
【困惑して、自分の義手を眺めつつグー、パー、と動かす 動きに合わせて義手がギリギリと音を鳴らした】

【すると】

『何か用ですか?』

!!

【脳内に何者かの声が響き、周囲を警戒する】
【しかし、辺りを見渡しても周囲には少女と少女の連れた犬が一匹いるだけだ】

……さっき私に話しかけたのは、今目の前にいるお前か?

【質問をぶつけて来た、ということは当然返答する術も用意しているのだろう、と考えて頭の中で質問してみる】
【青年は人語を解すことができないが、念は伝わるだろうか】

別にお前達に用があるわけではない 初めて『イヌ』や『マジョ』を見たものでな

【とりあえず返事を返すが、目が先ほど以上に笑っていない】
【それどころか、少女を視界の中心に捕えて前傾姿勢で構えている その視線はどういうつもりだ≠ニでも言いたげだ】
【逆に青年の方が警戒してしまったようだ】



>>338

Uhhh……

何もしない…か……とりあえず信じてみるとしよう

【構えを解くが、その分視線が鋭くなる 目が笑っていないというより、最早『睨みつけている』といって相違ないものだ】

こちらも少し質問をさせてもらおう なぜ『マジョ』がこんなところをうろついている
ここは『ニッポン』という国のはずだ 『マジョ』の生息地域は『ヨーロッパ』だと聞いているが……

【絵本やオカルト関係の本の知識を鵜呑みにしてしまったらしい】
【あの類の本に書いてあるのは事実≠ナはなくそれらしい虚偽≠セというのに…】
343 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/06/28(土) 22:44:12.69 ID:ll9cBlPno
>>340
………………うわぁ、すっげぇ

【その様子を眺めていた、男とも女ともつかない容姿の少年は驚嘆を露わにしていた】
【そして何となく興味が湧いてきた、話しかけてみようと思い立ち】

ねえねえ、お姉さん
今の凄かったね、どうやったの?

【能力を使った事はもちろん分かるが、ここはわざと何も知らない振りをしてみる】
344 :【月見里 胡蝶】 【テレパシンク】2014/06/28(土) 22:49:44.94 ID:1DS6BRLNO
>>342

………!!

【睨みつけられ、オドオドとしながらも質問にはしっかりと答える】

【自分はいつ殺されてもおかしくない状況で逆らえないと少女は考えているのだから】

「気付いて無いだけでここにも魔女はいます。魔翌力で空間を歪めて姿を隠しているんです】

【自分はテレパシーしか使えず、才能がないと言われて他の魔女に追い出されたなんて絶対に言えない】

【だから修行を目的にこの街に来たと嘘をついておく】

「修行…で来ました」
345 :[鞍馬 イブキ]>>919【ウィンフー】《イライラ度:ちょっと》[saga]:2014/06/28(土) 22:58:01.83 ID:mhSsKjCH0
>>343
あ? …なんだ男女、能力も知らねーのか…? 幸せなこった…

【碧色の眼をギロリと向けた先には、よく見ても性別が分からない少年】
【その少年の疑問に嘲笑い、疑問を返す】

…じゃー私みたいな奴にいきなり殺されないように実際に体験してみた方がいいなぁ! コラァ!!

【少年が反応を示す前に、女は噴水を破壊した時と同じように横薙ぎに腕を振るった】
【すると真空の風の刃が一陣、少年へと飛んでいった】
346 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/06/28(土) 23:04:07.64 ID:ll9cBlPno
>>345
ちょっとちょっと、俺は男だよお姉さん

【何も知らない純粋な少年を演じる】
【女をからかおうとしたのだが、それも唐突に終了宣言が下された】

うわっ、危ないなぁ……

【飛び退いて風の刃を躱す】

暴力反対!ひどいよお姉さん!
能力くらい俺だって知ってるよ!いきなり何なのさ!

【抗議の言葉を口にしながら、こっそりと手を懐に忍ばせる】
【カヴァリエを、抜こうと】
347 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/28(土) 23:05:07.81 ID:jjjVmSTT0
>>341
そうだよ、良いことだよ
誰かが笑顔になる良いこと

【その後の彼の言葉を聞いた】
(家族から監禁?)
(彼、何か辛いことがあったのか...)

【彼の過去を考える】
【きっと、能力が覚醒した時に恐怖されたのだろう】

だとしても、それで他の人を傷つけて言い訳がない!
今君がやっているのはあの男性に君の家族と同じ事を受けさせようとしてるんだ!
348 :--名称未定--【ダストパンチ】 [E:義手(鋼鉄製)×2 saga]:2014/06/28(土) 23:06:21.50 ID:qGUOinxm0
>>344

何……?
空間を歪めるだと?……そこまで大規模な能力が使えるのか、『マジョ』は

【『ニンゲン』はその昔、『マジョ狩り』と呼ばれる行為を行っていたという】
【読んで字の如く、『マジョ』を片っ端から虐殺していくというものだそうだが…】
【空間を捻じ曲げるような強力な能力を持つ怪物をどうやって打ち倒したというのだろう】
【空間を捻じ曲げるような怪物だ 量で押すだけでは到底敵いそうにないが……】



ほう……

【修行で来た、という言葉を聞いて、先ほどまでの鋭い視線から一転し、興味津々≠ニいった風な様子で少女を見つめる】

もし良ければ、『マホウ』というものを見せてくれないか
勿論、今私が君と話せているのは君の『マホウ』によるものだということは分かっているが…
他にも見てみたいのだ 今修行しているものでも構わない

【相変わらず無表情ではあるが、その目は期待に満ちている】
【その頼みが、少女にとってタブーであるとは知らずに…】
349 :【ソレーク・アルド】>>964【制空剣】[saga ]:2014/06/28(土) 23:11:36.09 ID:sOnSvixY0
【空を滑空する様に飛ぶ、白き翼】
【夜闇の中、月光に照らされて光るその翼を持つ者は…】

流石に、夜となると面白い事も…中々無いなァ…
【一人の、平凡と言えば平凡な若者】
【彼を見つけるのは簡単だ。月光に照らされ光る翼は、空を見上げるだけで簡単に見付けられる】
350 :[鞍馬 イブキ]>>919【ウィンフー】《イライラ度:少し》2014/06/28(土) 23:15:39.03 ID:mhSsKjCH0
>>346
男だろうが女だろうが関係ねーな、イライラを解消できればよぉ!
……チッ、一丁前に避けてんじゃねー!! この男女が!!

【少年の華奢な身体を切り刻まんとする風の刃は避けられ、女はイラつきを募らせる】

ほーぉ、能力知ってんのか……
じゃあお前も能力者の可能性はあるなぁ?
どんな能力だ?
あ、性別をとっかえひっかえできる能力かぁ! ひゃはははは!!

【抗議する少年、女はそれを腹を抑えながら少年を嘲笑する】
【油断しているため、少年が密かに懐へ手を忍ばせたのは気がついていない】
351 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/28(土) 23:15:52.92 ID:Mx2GfT1X0
>>347
笑顔…?
嫌だ!そんなもの見たくない!
笑顔で近づいて最後は切り捨てるんだ!
【パニックのあまり爪を噛み千切る】

他の人間が傷つけてきて耐えろって言うの?
悪戯のお仕置きが永遠に続くのを耐え続けろって言うの?
そんなのは嫌だ!
僕を皆が恐れていれば誰も僕には関わらないんだ!
家族もこの街も僕を恐れないと僕を傷つけるんだ!
僕が何かしようとすれば必ず邪魔をされるに決まっている!
なら邪魔される前に攻撃するしかないんだ!
【爪を噛み続けて血が溢れ出ている】
【もう完全なパニック状態に陥っている】
352 :【月見里 胡蝶】 【テレパシンク】2014/06/28(土) 23:19:24.11 ID:1DS6BRLNO
>>348
……

【テレパシー以外の魔法一通りは試して見たが、少女には使えなかったのだ】

【ここでテレパシーしか使えない。なんて言ったらあの鋼鉄製の義手で殴られて、死ぬ】

【だが使えないものは使えないのだ。どうしようもない】

【少女は地面に手をつけて土下座しながら青年の脳内に言葉を送る】

【少女の嘘は早くも暴かれてしまったのだ】

「これしか出来ないんです…すみません」

353 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/06/28(土) 23:21:32.00 ID:ll9cBlPno
>>350
だって避けなきゃ死んじゃうじゃないか、人殺しになりたい?
大体イライラで物を壊すのは良いけど人を殺しちゃ駄目だよ!サンドバッグを殺したら意味がないじゃないか!
あ、でも死体を切り刻んだりして解消するなら別だけどね?

【物凄く危ない事を言ってみる】
【歳に見合わない、そんな危ない事を】

じゃ、見せてあげるね!

――――――――ねぇ、お姉さん

【少年からは笑みが消え、途端に眼光が冷たくなる】
【そして女性は気付くだろう、首筋に伸びたカヴァリエがつきつけられている事に】
354 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋)[sage]:2014/06/28(土) 23:30:38.70 ID:J5wBgeezO
千本桜。
355 :[鞍馬 イブキ]>>919【ウィンフー】《イライラ度:高い》2014/06/28(土) 23:32:30.45 ID:mhSsKjCH0
>>353
面白い奴だなお前……
ただのヒョロヒョロナヨナヨの男女かと思ってたぜ…?

【明らかに年相応ではない事を吐き出す少年に笑みを向ける。嘲笑ではなく感心したような】

まぁ、能力はどうせお前に似合う弱そうな能力な……
……っ!!? うぉえ!!!

【女の表情はすぐに嘲笑へと戻り、少年の能力を軽くあしらってやろう、なんて考えている】
【と、いつの間にか自分の首筋にサーベルが伸びている事に気がつく】
【驚愕した女は後ずさり、サーベルから距離を取り、冷たい眼光の少年を睨みつけた】

………なんだコラァ!! エモノなんて持ってんじゃねーぞ!!

356 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/06/28(土) 23:39:41.50 ID:ll9cBlPno
>>355
裏路地をおすすめするよ?あそこには何されても文句言えないようなクズの溜まり場だし、いたぶりがいのある奴もいるだろ
ただ、さっきも言ったようにいきなり殺したらつまらなくなるかもしれない
まずは指の骨から順番に折って、次に腕から順番に全身の骨を折って、それでも相手が生きてたなら四肢切断……なんて

【子供とは思えない、残虐なやり方を、本性を表した紅魔は邪悪な笑みをしながら言う】

まあ、それはアンタが加虐趣味だったらの話だけどな

【口は悪くなり、オッドアイの眼光は冷たくなり】
【先程のような様子は微塵も感じられない】

だから、これが俺の能力だって。
さっきのお返しだよ、これでチャラにしてやるけどな

【カヴァリエを元の長さに戻す】
【笑いながら、余裕をこいていた女性が驚いて飛び退いたのを見て嘲り返すような表情で】

油断大敵って言葉、覚えときな?
357 :--名称未定--【ダストパンチ】 [E:義手(鋼鉄製)×2 saga]:2014/06/28(土) 23:41:55.65 ID:qGUOinxm0
>>352
Hmmmmm……

【少女の土下座を見て青年が上げたのは、怒鳴り声ではなく感嘆の声】

フム…これが『土下座』か……書物で読んだ通りだ
最大級の『謝罪』と『誠意』を表すための『ニッポン』独自の文化だそうだな
……ところで、なぜ今土下座を?

【青年の記憶する限りでは、少女は青年に謝るようなことをした覚えはないが……いや、一つだけあった】

……まさか、他に『マホウ』が使えないことに対して謝っているのか?
できないものは仕方ないだろう 気にするな

【『マホウ』を見ることができなかったのは少し残念、というのが正直なところではあるが、謝られるほどのことではない】
【そもそも、青年自身『謝罪』の意味や理由がいまいちピンと来ていないのだから、本当に怒っていたとしても無意味な行為
だっただろうが】

では、修行というのは他の『マホウ』を覚えるためのものというわけだな
合点がいった

【実際はそれも嘘なのだが……】
【青年が知らず知らずの内に、少女の嘘をどんどん崩していく様は傍から見ていれば滑稽だっただろう】
358 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/28(土) 23:48:34.70 ID:jjjVmSTT0
>>351
じゃあ笑顔がいけないのか!
俺がいってるのは君の笑顔じゃない!人の笑顔だ!
君は彼らの笑顔まで奪うのか!
【決して自分では無い。他人だ】
【持論だが】

恐れられるのは駄目だ!
それは罰だ!君は「知らず」に罰を受けるんだ!
それに!君は一つ間違ってる!
邪魔するのは悪いことだからだ!良いことだけは誰にも邪魔されない!
359 :[鞍馬 イブキ]>>919【ウィンフー】《イライラ度:危険》2014/06/28(土) 23:51:35.76 ID:mhSsKjCH0
>>356
ふ、ふん、それは相当イライラしてねーとやらないな……
……てめぇみたいな調子こいてる奴を甚振るのは大好きだぜ……?

【今まで片鱗も見えなかった本性を現す少年に警戒をする。少年から先ほどの様子が消えたように女からも油断は消える】

………っ何様だてめぇ……知った風な口聞いてんじゃねー! クズ野郎のド畜生が!!
全身の骨折られて手足斬られんのはてめぇだぁ!!

【嘲り返され女の怒りは爆発的に、急激に膨らむ】
【そして女はその怒りを風に乗せて少年へ贈る。何陣もの風の刃が少年へ走っていく】
360 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/29(日) 00:01:57.78 ID:y6zIb0w50
>>358
皆笑顔なんて失えばいいんだ!
皆無感情になってしまえばいいんだ!
他人の笑顔程怖いものは無い!
笑顔で近づいて笑顔で話して笑顔で遊んで…
そして最後には嘲笑ったような顔で僕を見下すんだ!
僕は騙されない!絶対に他人の笑顔に騙されたりしない!
【涙を流しながら叫ぶ】
【心の隙間に潜り込んでくる天道の言葉を必死で押し返し続けている】

僕の心の平和を求める事の何処が悪いの!?
僕は平和を求める事すら許されないの!?
僕は何一つ求める事を許されないの!?
【噛み続けた爪はもう殆ど残っていない】
【それほど今は酷いパニック状態なのだ】

昔本で読んだことがある…
「平和は勝ち取るもの」だと…
もし、平和は勝ち取るものなら…
僕が勝ったら平和になれるんだよね…?
なら、今ここで平和を勝ち取るだけだ!
【パニックとストレスのせいで天道に刃を向ける】
【いきなり右腕で殴りかかった】
361 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/06/29(日) 00:05:20.11 ID:uHBmY3iOo
>>359
うん、で?だから?
調子に乗ってるのはお前だろ、弱そうな奴をせせら笑って満足した?

【なおも紅魔は女を挑発する】
【ただ、その顔からは笑みが消えて、冷徹な本性が浮き彫りになっているが】

クズはどっちだよ?イライラするから他人を傷つける自分を棚に上げて何言ってんの?
まさか自分だけは特別だと思ってる?自分は何したって許されるって?
そうやって自分の事は正当化するんだ、へぇ、そりゃあ大した根性だ
目には目を、歯には歯をって言葉知ってる?危害加えた時点でお前は何されたって文句言えないんだよ

【襲い来る風を躱し、女に迫りながら剣を2m程に伸ばして振るう】
【挑発―――というより正論が止まる事はない、怒りに任せた女が動きに隙を見せる事を狙っているから】
362 :【ソレーク・アルド】>>964【制空剣】[saga ]:2014/06/29(日) 00:09:22.71 ID:UcxIU/iK0
【空から街を見守る、一人の『翼』】
やれやれ……やっぱりこの街の平和を保つのは無理っぽいな…
【公園の噴水付近や路地裏、その他にも能力者達が何人も絡んでいる様だ。】
何か面白い事は無いのかねぇ……
【尚、空を滑る翼。その動きは気紛れだ】
363 :[鞍馬 イブキ]>>919【ウィンフー】《イライラ度:MAX》2014/06/29(日) 00:20:10.95 ID:rvHEN69c0
>>361
はぁ? …おうおう! そうだなぁ!!
弱い奴を踏みにじるのも蹴り飛ばすのも切り裂くのもぶん殴るのもそいつの人生めちゃくちゃにすんのも楽しいなぁ!!
せせら笑うのだけじゃ満足しねーよぉ!!

【本性を滲み出す少年の挑発にはもう乗らず女も負けじと言葉を返す】

………うるせぇな黙れ!! てめぇは大人しく私に殺されろドグサレ野郎!
っ! ぐあぁ!! ……クソ……痛てぇなコラァ!!

【続いて暴風の応酬で吹き飛ばそうと腕を振りかぶった瞬間、少年の振るったサーベルが女の脇腹を切り裂いた】
【左手で出血を抑えながらも一度少年を遠ざけるべく狂風を飛ばす。】
364 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/29(日) 00:23:16.11 ID:GpuDJKko0
>>360
どうして君は嫌う!
君の力は誰かの役に立つんだ!
【言葉を放つ】
【それは探偵としてか正義としてか...】

決して君だけ平和にならないことはない!俺にとっては君も笑顔にしなきゃいけないんだ!

平和...ねぇ
平和は勝ち取るものだ、でも!
その平和は君だけの平和か!そんなの自分だけだ!誰かと幸せになろうと思わないのか!
【言葉はいくらでも出る】
【失う事にはなれたつもりでいても、言葉はいくらでも出る】
【殴られる前に、機体を1つ召喚し、防御する】

俺も君と同じ、嫌われる側の人間だよ
365 :デュロン【ネクロキネシー】[E:双珠の髪飾り E:短剣 saga]:2014/06/29(日) 00:30:33.04 ID:XvyZhzWd0
>>362

【夜空を横切る一つの流れ星=z
【そして、その動きを追う翠と紅の瞳】

流れ星見ィつけた……お願い事は何にしようかな?
キヒッ!!

【ビルの屋上から双眼鏡越しに流れ星≠眺め、タガの外れたような笑い方をする青年】
【その顔はちょうど今、この街のどこかで落ちこぼれの魔女と話をしているもう一人の青年≠ニ瓜二つで】
【深紅のロングコートを羽織り、袖から覗いた青い魔術式が薄く光を放っている】

【徐に青年が指を鳴らすと、隣に一つの棺桶が姿を現す】
【棺桶の中から這い出てきたのは三体の人型】
【口からは黒煙を吐き、濁った瞳は焦点が合っていないことから、明らかに普通の人間ではないことが分かる】

【そして、その内の一体が浮遊し、流れ星≠フ正体である若者の下へと向かった】
【とはいえ、当然翼を持つ若者にスピードで追いつけるはずもないので、移動ルートを予測して先回りをする】

天使クンかなァ?ハーピィちゃんかなァ?
それとも翼を生やす能力を持つ能力者かなァ?

【ニタニタと笑う青年は、その場から動くことはなく双眼鏡で死体と若者の動きを追っている】
366 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/06/29(日) 00:31:20.43 ID:uHBmY3iOo
>>363
ふーん、そっか
やっぱりクズじゃないか、自分の事棚に上げるなよ
自覚してるならまだしも、お前が一番底辺レベルなのに、それよりも下に見てるんじゃねえよ
クズの中のクズ、キング・オブ・クズだよ

さてさて、自分より下だと思っていた奴に斬られるのはどんな気持ち?
ねえどんな気持ちなの?ねえねえ?

【斬られて出血を抑えている女を滑稽に思いながら挑発する】

痛いだろ?今までお前にやられた奴もそんな思いだったんだろうな?
惨めな気分だろ?どうだよ?あれだけ大口叩いてそれか?

【馬鹿にしたような口調で、紅魔は女に言葉を発する】
【だが、油断は微塵とも見られない。眼光は冷たいままだ】

おっとっと……
遠ざければ何とかなるって思った?残念でしたー!

【風で飛ばされ、後ろに下がる】
【だがカヴァリエは、5m程までに伸びて再び女に襲いかかる】
367 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/29(日) 00:36:31.26 ID:y6zIb0w50
>>364
役に立つ?利用されるの間違いだ!
僕は僕のためだけにこの力を使うんだ!
【正しく言うならば逃げるために使うのだ】
【ただひたすらに逃げるために___】

僕の笑顔が見たいなら見せてやるよ!
全てを裏切る笑顔をな!
【涙を流しながら無理やり笑顔を作る】
【自分自身の笑顔は自分では見れないから安心して作れるのだ】

皆は僕が居なければ僕を攻撃する必要が無くなる!
僕は皆が居なければ平和に暮らせる!
皆平和になるじゃないか!?
【機体によって攻撃が防がれる】
【一旦手を引込め、今度は手の甲で殴りかかろうとする】

同じ…?
ふざけるな!どこが同じだ!
お前に僕が感じた痛みが分かるか!?
何一つ理解してもいないのに、同じだなんて言うな!

/*ごめんなさい、もう寝ます…*/
368 :[鞍馬 イブキ]>>919【ウィンフー】《イライラ度:-》2014/06/29(日) 00:47:53.28 ID:rvHEN69c0
>>366
……ぅゔああああああああ!!!
クソが!! 雑魚のクセに私に歯向かってんじゃねーぇえ!!!
どうせてめぇは私に負けて殺されるんだ!! せいぜい吠えてろ負け犬がぁぁ!!っがはぁ!!!

【歯を欠けそうになる程食いしばり、血が出そうな程拳を握りし今だ冷たい眼光を向ける少年に惨めにも言葉で殴りつける】
【そこへ、伸びたサーベルが女の右腕に突き刺さる】

くぅっ!! ……てめぇ絶対絶対ぶっ[ピーーー]からな! 今! ここでぇっ!!

【脇腹の傷を抑える左手を乱暴に振るい、少年へ渾身の風の刃を一陣飛ばした。速さも今までの物とは段違いだ】
369 :【ソレーク・アルド】>>964【制空剣】[saga ]:2014/06/29(日) 00:52:35.05 ID:UcxIU/iK0
>>365
!?
【いきなり現れた『何者か』。彼はその身を翻し、何とかその軌道を逸らす】
【ゴーストフレアが発生しそうな、静かな光を放ちながら大きく空中で大回転を披露したそれは、高速で建物の屋上に着地した】
一体何だってんだよ……
【翼を畳み、呟く若者。彼は空の月を仰いだ】
/すみません!返信が遅れました!!
370 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/06/29(日) 01:01:49.35 ID:uHBmY3iOo
>>368
どこまでも人を見下すのが好きなんだね
明らかにそっちが不利なのに、なおもそうやって見下す
馬鹿なのかそれともただの強がりか………まあ

――――そういうのをぶち壊して滅茶苦茶にするのが、大好きなんだけどね

【風の刃を躱そうと横に飛び退くが、躱しきれずにそれは紅魔の頬を切り裂く】
【血が流れ落ちるが、大したものではないと気に留めることはなく】

………うーん、そうだな
よし、そのまま噛み砕いちゃえ、カヴァリエ
「人肉か……まあ、良いが」

【そして突き刺さったままのカヴァリエはその真の姿を現す】
【大口が開き、まるで得物を食う事を悦んでいるような】
【鋭牙はそのまま女の右腕へと伸びる】
371 :デュロン【ネクロキネシー】[E:双珠の髪飾り E:短剣 saga]:2014/06/29(日) 01:11:33.67 ID:XvyZhzWd0
>>369

おォー お見事お見事

【アクロバディックな動きで、青年の立っている同じビルの屋上に降り立った若者】
【それを見て パチ パチ と拍手をする青年の口元は三日月型に歪んでいる】
【その言葉は賞賛というより、嘲りが含まれたものに聞こえた】

カイテキな空の散歩の邪魔でもされたか?
不幸だねェーーっ
一体誰の仕業だろうなァ?

【わざとらしく話す青年と、彼を挟むようにして脇で控えている二体の死体を見れば、今の状況がどういうものか、嫌でもわかるだろう】
【そして、先ほど立ちはだかった死体が牙を剥き、うなじに喰らい付こうと若者の背後へ迫る】

//こちらこそお待たせしました!
//遅筆なもので…すみません
372 :[鞍馬 イブキ]>>919【ウィンフー】《イライラ度:-》2014/06/29(日) 01:16:58.45 ID:rvHEN69c0
>>370
…! うぅ……や、やめろ!! 来んな!!!

【少年の持つサーベルがその姿を変え、大口を開けて女へ迫る。】
【本能的恐怖を感じさせられた女は喰らいつかれそうになっている右腕を振り払い、サーベルの届かないであろう位置に風の勢いで大きく後退する】

……わ、わかったわかった!……もう私の負けでいいよ……!キミには勝てないぜ……身体中痛いし……
……もうこれでおしまいにしよう? な?
ちょぉっと魔が差しただけなんだって……だから許してっ?

【すると女は先程の大きな態度とは打って変って、諦めたような笑みを浮かべた女は両手を広げ"降参"を少年に示した】
【冷たい眼をした少年は哀れな女の降参に、どう思いどう行動するのだろう】
373 :【ソレーク・アルド】>>964【制空剣】[saga ]:2014/06/29(日) 01:21:33.22 ID:UcxIU/iK0
……チッ………
お前かよ……お前も能力持ちってか?
【少し苛ついてはいるものの、口調には出さない】
【……が】
悪いが俺はネクロフィリアじゃねえ…あまり面倒な事はしたくねェんだ
【少し言葉にトゲが入る。…というのも】
【後ろから迫る、何かの気配を感じたから】

ヨッ…っと!
【翼を拡げ、少しだけ空に浮く。こうしてギリギリの所で牙の攻撃は避けた】
…今度は俺の番かな?
【空中で一瞬だけ無重力状態になる若者。そして彼は…】
【背中の翼を、引き抜いた】
【一見、痛々しい光景。しかし、よく見れば分かる筈だ。それが1.2m程…そこそこの長さを持つ双剣であることに】
【彼は剣をクロスさせ、一気に降り下ろそうとする】
【当たれば、それは四肢裂断の攻撃となる。幾ら『ゴーレム』とはいえ、この攻撃は堪える筈だ】
/落ちになってしまいます!適当に切って下さっても構いません!
374 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/06/29(日) 01:26:25.74 ID:uHBmY3iOo
>>372
…………はぁ、そして、こういうクズはやっぱり、思った通りに、命乞いをする
本当にクズ、救いようもないくらいにどん底、もはやどうしようもないくらいに底辺

【予測していた、という具合にため息をつく】
【カヴァリエを元の長さに戻し、そして女に近づく】

…………おい、女
助けて欲しいか?死にたくないなら、さっき僕に仕掛けてきた事に対して詫びろ
もちろん土下座で、惨めに地面に頭を擦りつけて、無様に屈服しろ

【結局のところ、紅魔は危害を加えられていた事に怒っただけである】
【もし危害さえ加えなかったら、こんな事にはならなかったかもしれないのに】

ほら、早くしろよ
――――――[ピーーー]よ?

【冷たい声色で、冷たい剣の切っ先を女の首筋に押し付ける】
375 :[鞍馬 イブキ]>>919【ウィンフー】《イライラ度:かなり》2014/06/29(日) 01:41:30.79 ID:rvHEN69c0
>>374
う、うぐ……わかった、わかったよ……それで助けてくれる…なら…
(クソ!! イライラしてなきゃ余裕で勝てたのに!! ちくしょう!!)

【魂まで冷え切ってしまいそうな眼光と、切っ先を向けられ女は跪き、やがては頭を地面へ付け少年の言葉通り"土下座"の格好をする】
【少年には見えないだろう女の表情は悔しさと怒りが渦巻く表情だ】

……あ、貴方にいきなり攻撃して、ごめん…なさい……すみません……お願いです許してください……
(ちょぉっと下手に出たら調子こきやがって!! クソガキが!! 私がマジに殺しにかかったらてめぇなんぞ瞬殺だ瞬殺!! ふん!)

【少年には見えないところで睨みつけ、少年には聞こえないところで暴言を吐き出す。女の脳内は少年をズタズタにする妄想でいっぱいだ】
【しかし少年から見れば無様に自分に屈服する惨めな女にしか見えないだろう】
376 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋)[sage]:2014/06/29(日) 01:46:24.82 ID:ig0N2CW8O
千本桜。
377 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/06/29(日) 01:51:43.77 ID:uHBmY3iOo
>>375
………………まあ、今日はこれくらいで勘弁してやるよ
どうせ「本気出してないだけ」だとか「本気になったら瞬殺だ」とか、そんな惨めったらしい言い訳を考えてるだけなんだろうけど
俺の怒りもスッキリ収まったし、許してやるよ

【そう言うと最後にカヴァリエの峰の部分を女の頭目掛けて振る】
【謝って許されるなら警察などいらないわけで】
【何よりも女の態度が気に食わない、腹の中でどうせ自分を[ピーーー]寸法でも考えているのだろう】
【というわけで後ろを振り向いて殺される、という事がないように気絶させておくのだ】
【そのまま当たれば女は気絶し、紅魔は満足そうにその場を立ち去るだろう】
378 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/06/29(日) 01:52:16.35 ID:uHBmY3iOo
>>375
/眠気がヤバイのでこれで〆ます!ありがとうございました!
379 :デュロン【ネクロキネシー】[E:双珠の髪飾り E:短剣 saga]:2014/06/29(日) 01:56:21.81 ID:XvyZhzWd0
>>373
察しが早くて助かるぜェ…
宝石≠ェ必要なんでなァ

【宝石≠フ使いみちは大きく分けて二つ】
【『売りとばして金にする』か『使用して能力を得る』か】
【しかし、青年の能力は現時点で十分強力だ】
【青年が今行ったような器用な芸当は不可能だが、空を飛ぶだけならこの能力でも可能】
【つまり、青年の宝石≠フ使い道として後者は有り得ない】
【そして、宝石≠ェ体内から外へ出てくる条件は『肉体の主の死』】

【彼の発言はこう言いかえることもできるだろう】
【『お前を今からぶっ殺して、その命を金に換えるよ』】


【牙を剥いた死体だったがそれは容易く回避され、若者の反撃によってその肉体はXの字に分断され、崩れ落ちる】
【すると、死体はしばらく痙攣した後に下半身だけが動き、ふわりと浮きあがるようにして若者へ蹴りを放つ】

あの一瞬でこれだけバラすってのァ大したモンだが……
一太刀足りなかったな?

【下半身だけ、という状態であれば辛うじて動けるのだ さすがに、あと一太刀入れられれば機能を停止せざるを得ないが】

【青年と、その脇のゾンビ二体はその場を動こうとしない】
【青年の背後には一つの棺桶 今若者を襲う死体が機能を停止すれば、入れ違いのようにゾンビが一体飛びだしてくるのだろう】

//乙ですー
380 :[鞍馬 イブキ]>>919【ウィンフー】《イライラ度:気絶》2014/06/29(日) 01:59:37.05 ID:rvHEN69c0
>>377
は、はぁ!? 考えてねー……ませんよぉ? はい……
(イラつくイラつくイラつくイラつくイラつく……)

うぐぅ!!?……うぅー………

【見事に図星を突かれ動揺する女、否定するがその動揺が肯定になっている事には気がつかず】
【まさに少年が後ろを向いた瞬間攻撃を加えようという考えは女が気を失ったことで実行無き失敗に終わる】
【目を覚ませば今回の事を周りに有った物や人に当たり散らすだろう】


/ありがとうございましたぁ! おやすみなさい!
381 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/29(日) 03:24:39.02 ID:GpuDJKko0
>>367
そうかもしれない、でもそれじゃあもったいない!
君には人を笑顔に出来る力があるのに!

(ぐっちゃぐちゃの笑顔、見てても気持ちのいいもんじゃねえな...)
【笑顔は笑顔であるべきで。これは笑顔じゃないと天道は思った】

確かに、君がいなくなれば幸せになる奴はいるかも知れない
でも、それじゃあ君が笑顔にならない!
俺に取っては君も笑顔にする対象だ!
【他人の為に。その誠心は言葉を放つ】

そうだ、理解してないし理解したくもない
でも、そんな人を助ける為に俺は探偵をやってる!
困った人を、助ける為に!
【少しずつ、近寄っていこうと。一歩一歩】
382 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋)[sage]:2014/06/29(日) 08:52:35.59 ID:ig0N2CW8O
千本桜。
383 :【フラワーマスター】[sage【皆花 舞美】]:2014/06/29(日) 09:53:23.41 ID:p4OV8eFyo
【蒼天の下、ふわりと揺れたボブカットの茶髪から柔らかな香りが空に漂い、それは直ぐに消えてしまった】
【口を呆然と開けて天を仰ぐ雑踏のその視線の先、そこにあったのは軽快な足取りでゆったりと回転しながら次々に咲く大きな花の上を歩くひとりの少女】
【恐らく、否確実に能力者なのだが、その姿その能力故に人々の畏怖の対象にはなり得なかった様子。人々は興味津々にその少女を目で追っていた】

………んぅ、今日はすっごくいい天気ぃ
眠たくなっちゃうなぁ……でもなんかみんなに見られてるしぃ…… 
……なんで見られてるんだろ?

【呑気な言葉を次々紡ぎ、遂には首を傾げて数多の視線をざっと見詰め返して】
【まぁいいかぁ、なんて楽観的な言葉を発してまたほわりほわりと咲く花の上を軽快な足取りで鼻歌を口ずさみながら歩き出す】
【蒼天の下、燦々と差す陽を受けて少女は眠たそうに欠伸をひとつ、腕を天へ突き上げて大きく伸びをした】
384 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/29(日) 10:22:02.71 ID:y6zIb0w50
>>381
嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ…
【頭を抱えながら呟き続ける】

僕は一人で静かに暮らしたいんだ!
これ以上の幸せは無い!
助ける?
僕を助けるなんて出来る訳がない!
【地面に手の甲を付ける】
【すると地面がどんどん柔らかくなっていく】
【ゴムの様な弾力性があるので歩きにくくなっている】

/*おまたせしました*/
385 :【ソレーク・アルド】>>964【制空剣】[saga ]:2014/06/29(日) 10:45:20.84 ID:UcxIU/iK0
>>379
お前の話なんざ聞く暇はねェだろ…この状況じゃ…
【この状況は、ある意味笑える。そう彼は感じていた】
無理無理。俺の能力がそんな高値で…
グバァッ!?
【若者の台詞は最後までは続かなかった。『殺した』筈の『死体』が下半身だけで動き出したのだ。彼は抵抗する術も無く弾き飛ばされた】

…………これでも動くのかよ………
……
【此処で、若者は2つの答を見出だした。当然と言えば当然なのだが、本体にダメージがあれば良いのだ
そしてもう1つ。背後に棺桶が設置された。もしかするとこれも召喚術の1つなのかもしれない。だが、もしこれが死体召喚の物であればどうだろうか?】

成る程な……
【そう。今弾き飛ばされた時に直ぐに死体を召喚すれば、若者は簡単に殺されていた。金目的の“宝石”回収に興など要らない。】

……それっ!
【若者はフラフラと立ち上がると、双剣を仕舞った。…次の瞬間
若者は翼を持った先程の姿に変わり、大空へと舞い上がった。登り始めた朝日が紅く翼を染める。その『翼』は青年の上へと舞い上がり……】
ウオオオオリャアアア!!!
【青年に向け、高速でドロップキックを放った。死体を動かせば、簡単に対処出来るであろう攻撃。距離はそこそこある。さて、青年の答は如何に】

//戻りました!有難う御座います!
386 :【軌道骨格】>>614【天道司】2014/06/29(日) 10:49:11.30 ID:GpuDJKko0
>>384
そんな幸せ望ませない!
それを幸せなんて言わせない!

【ゴムのような弾力のある地面を一歩一歩丁寧に歩く】
【途中、よろけても倒れず近づいていく】
【普通に空を飛べばいいのに】

確かに裏切られるのは辛い、次も裏切られるんじゃないかって怖くもなる!
でも!
孤独でいるのがもっと辛いんだ!

【これは経験か憶測か】
【天道の過去で一番辛い時期。それは失っていたという事】
【それと同じくらい、一人の静かな空間が嫌いだった】

人助けは誰に問わず出来る!
俺より応用できる能力なんだから、きっとたくさんの人を助けられる!
387 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/29(日) 10:52:35.45 ID:y6zIb0w50
>>386
じゃあ何を幸せと呼べばいいの!?
僕は何を求めればいいの!?
もう何も分かんないよ!
【その場で頭を抱えてうずくまる】

孤独こそが一番落ち着ける時間なんだ!
僕は誰からも見られたくないんだ!
人助けなんて無駄だ!
意味なんて無い!
【頭を押さえながら泣き叫ぶ】
【もう何が何だか分からなくなっているのだ】
388 :デュロン【ネクロキネシー】[E:双珠の髪飾り E:短剣 saga]:2014/06/29(日) 11:18:53.75 ID:XvyZhzWd0
>>385
【若者が大空を舞ったのを見ると、青年は目を剥いて笑う】

なるほど…翼を剣に変える能力かァ?


【若者が高く舞い上がり、そこからドロップキックを青年へ放つ】
【威力のありそうな攻撃ではあるが……】

ハッ!テメェの眼は節穴かァ?
俺の脇にいる二体が見えてねーのかよッ!!

【脇で待機していた二体の屍がドロップキックを受け止めるべく構える】
【二体で構えているのは、ゾンビの肉体の脆さを考えると、一体で勢いを殺しきることは不可能≠ニ踏んだからだ】

【そして、青年が人差し指を左右に振ると下半身だけとなった死体が黒い霧となって消滅する】
【すると棺桶の中からは入れ違いになったように一体の屍が飛び出し、若者を襲う】
【他の二体の屍がドロップキックを受け止めた隙に首を掻っ切ろうという魂胆のようだ】
389 :【ソレーク・アルド】>>964【制空剣】[saga ]:2014/06/29(日) 11:37:24.47 ID:UcxIU/iK0
>>388
節穴なのは、手前の脳よ!
【彼は、死体に向けてドロップキックを放つ。着弾した…と思われるであろうその僅かな時間】
【彼は、再び天に向けて羽撃いた】
鉄壁の護りは、最も危険な力だな!!
【ほんの少しだけ上昇し、死体を避ける。全ては狙い通りなのだ。
死体の上を滑るかの様に『翔ぶ』翼は、青年の周りを時計回りに高速で下降し……】
【その翼は、再び引き抜かれた】

[回転連華]アアアアァ!!!!
【回転しながら、青年を背後から切り裂かんとする双剣。それは、独楽の様に青年へと迫る】
390 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/29(日) 11:49:46.80 ID:GpuDJKko0
>>387
幸せってのは絶対一人じゃ手に入らない
例え孤独が幸せでも、それは長く続かない、それ以上に負担が大きすぎる
だから人は人を求める。荷物を皆で持ってほしくて

【歩きにくい地面を辿り、ついに彼の元まで来れた】

意味はあるよ、少なくとも俺にとっては

【こんな事言っていても。今まで、過去から逃げていた】
【だから、箱に入れた見たくない物を取り出していく】

俺は人助けをして、同じ仲間が出来た
その仲間がまた仲間をつくって...
そうやって人脈が出来た。生きるための脈が
君にもどこかで人脈があったんだ
君が断ち切ってしまっても、どこかにその血液は流れる
人助けで、仲間が出来るんだ。素敵な仕事でしょ?
391 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/29(日) 11:57:43.01 ID:tMWczpr00
>>390
じゃあ僕は他人と仲良くしないといけないの…?
そんなの出来ないよ…?
【うずくまったまま天道を見つめる】
【その顔は涙で濡れてぐしゃぐしゃになっていた】

僕は人助けすればいいの…?
人助けすれば仲間が出来るの…?
仲間が居れば幸せなの…?
探偵の仕事で仲間が出来るの…?
ねぇ、教えてよ…
僕はどうすればいいの…?
【もう戦意は一切無い】
【ただ助けを求めるような目を天道に向けている】
392 :【almighty】座敷童/貧乏神[sage]:2014/06/29(日) 12:23:26.34 ID:yaeiB0cyo
>>318
…わっ

【飛び上がった男、思わず顔を庇うように両腕を上げ、目を瞑る】
【男の羽ばたきによって巻き起こる旋風】
【それはは男が飛び去るに従って止み、恐る恐る目を開ければヒラヒラと舞い落ちる白い羽】

…鳥さんに変身できる人、だったのかな?

【少女の頭に浮かぶそんな考え、その誤解は解けることは無いだろう、また男に会うまでは】
【白い羽と青い空をボーッとと眺める少女に、一つのモノが目に映る】
【羽と共に落ちてくるは一つのメモ、先ほど男が書いていたモノ】

…あ、と、とうっ!

【気の抜けた掛け声と共にそのメモを取ろうと飛び上がる】
【ヒラヒラと舞い降りる小さな紙片はほんの少しだけ不規則に舞い】
【刹那、閉じられた少女の手に取られ、乾いた音を響かせた】
【少しふらつきながらも着地し、そのメモを広げる】
【少女の拍手の衝撃によってそのメモは崩れてしまっていたが、文字は問題なく読めたようで

それーく・あるど…
覚えとこうっと!えへへへ…

【一通り読んだ後、少女はにへらと笑う】
【その紙を大切な物でも扱うかのように懐に仕舞い、少女は何処か嬉しそうに大通りを歩き出した】
【またね、言えなかったそに言葉を小さく思い浮かべながら】

//ウワァァァスミマセン!電源が落ちてました…!
//切ってくださって助かりました!お疲れ様でした!
393 :デュロン【ネクロキネシー】[E:双珠の髪飾り E:短剣 負傷:全身打撲【小】 saga]:2014/06/29(日) 12:40:15.47 ID:XvyZhzWd0
>>389

なッ……!

【ドロップキックはフェイント 本命はこの斬撃】
【青年の表情から余裕が消える】

【しかし】

クソが……小細工使いやがって
この能力じゃなけりゃバラバラになるところだったぜ……

【青年の喉笛を掻き切るために棺桶から飛び出した死体が、体を折り曲げるようにして方向転換をし、青年へと手を伸ばす】
【青年自身も手を伸ばすと、死体がその手を掴んで青年を後方へ投げ飛ばす】
【結果、若者の攻撃は空を切った】

うぐぁッ……

【本来であれば、もう一体ゾンビを操って受け止めてもらうのだがそこまでの余裕は無く、勢いを殺せず地面を転がり回ることになった】
【戦闘に支障が出るほどの者ではないが、全身に痛みが走る】

【しかし、死体が動きを止めることはない】
【二体の死体が若者の下へ走り、残りの一体は青年の隣へ駆け寄る 常に隣に駒を置いておく辺り、用心深い性格らしい】

【二体の死体は牙を剥き、若者へ喰らい付こうと迫る】
【その内片方は、若者の手前まで来ると大きく跳躍して若者の頭上から迫る】
【前方と頭上からの襲撃 本体である青年は体勢を崩しているものの、隣には駒が一つ】
【果たして若者はどう応じるだろうか】
394 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/29(日) 12:48:44.85 ID:GpuDJKko0
>>391
ううん。出来るさ
【しゃがみ、彼と同じ顔の高さにくる】
人を助ければ人が恩が出来る
そして、その人が幸せになったときに返して貰えるんだ

【諭すように語る。神父のように、彼を助ける為】

仲間がいれば幸せさ
幸せは2倍、悲しさは半分って言うぐらい。
【大意は仲間の幸せで自分が喜び、辛さを分かち合うことで楽になれるという意味だが】
仲間が10人いれば幸せは10倍にもなる、幸せばかりじゃないか
だけど、選択肢は探偵だけじゃない
仲間はいつでもどこでも作れる、その気があればね

君は選べる、俺が選んだら君の幸せを決めてしまうから言えない
さぁ、君はどうしたい?
俺と探偵をする?たくさんの道の中には探偵より仲間が増える所はあるよ?
395 :【魔剣】>>870-872【木山鈴音】[E『ダインスレイフ』 saga sage]:2014/06/29(日) 12:58:41.08 ID:jRIxAK8/o
【廃広場】
【今は暖かな陽の光が照っているはずの時間だが…ここは蔓延る闇を体現するかのように薄暗い】
【ここには路地裏の不良ごときが入ることを許されぬ闇があった】
【かつて数多の能力者が争ったあとが色濃く残り、今では力を持つ能力者でも畏怖する裏の住民の巣窟となっている場所】
【いつか紅い髪の少女と青い髪の少女を致命的なまでに変えてしまった悲劇の発生地でもあるこの廃広場に、一人の少女が足を踏み入れた】



【灰色のコートを纏う少女の足は血溜まり】
【その手には漆黒の魔剣】
【そのコートは『赤』で汚れ…】
【その周囲には肉塊が散乱していた】
【その肉塊は、つい数分間に自分たちのテリトリーに入った灰色のコートの少女を撃退しようとした狩人たちであった】

……はぁ

【深紅の地獄の上に立つ少女は溜め息を吐いていた】
【仕方がなかったとは言え、また自分を抑えられなかったことに】
【その少女は…木山鈴音と言った】
396 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/29(日) 13:03:28.13 ID:tMWczpr00
>>394
本当に…?
この僕にそんな事が出来るの…?
【救いの手なのだろうか? まだ対人関係に慣れないリバースには分からない】
【ただどこか落ち着くような何かを感じた】

幸せ2倍哀しみ半分…
でも…
【俯いてゆっくり考える】
【ここで断ったらまた誰かに傷つけられるのではないか?】
【しかし探偵になったら家の仕事はどうしたらよいのだろうか?】
【そもそも、兄たちが連れ戻しに来てしまう】
【でも何もしないのは最低の決断】
【ゆっくり考えたリバースが出した答えは___】

僕は…
僕は…
僕は探偵になりたいです…!
【その目はどこか希望を見つけた目だった】
397 :【ソレーク・アルド】>>964【制空剣】[saga ]:2014/06/29(日) 13:04:06.66 ID:UcxIU/iK0
>>393
チッ……!他にも居たか……っ!
【回転しながらもブレーキを掛け、なんとか着地する若者。確かに相手の能力は強力な物だろう。3体相手では、近接の此方にとっては分が悪い】

クク…ざまぁねえな……
[………不味いな、こりゃあ。]
【本体を崩しても、死体が動くというのは計算外の事だった。
身体能力になら自信はある。ただ、相手も相手だ。先程の攻撃から、恐らく相手はミンチにでもしなければ動き続ける】

ゼェヤアアアアァァ!!!
【若者は、雄叫びを上げた。一気にやるしか、無傷で終える方法は無い。
彼は双剣を力の限り振り上げ、前の死体を切り裂こうとする。これで動きが止まらなければ、次の攻撃で生まれる隙でやられる可能性が高い。
そして、もし剣を振り上げられたのなら、双剣を上へと回転させながら投げるだろう。刃渡り1.2mの剣ならば、貫く事は出来る筈。ただ、動きが止まるかどうか。
投げられた場合は剣を追うかの様に飛び上がる筈だ。】
398 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/06/29(日) 13:25:36.45 ID:uHBmY3iOo
>>395
うわ…………ひどい有様だな

【適当にぶらついていたら生臭い血肉の匂いがしたような気がしたので立ち寄ってみれば】
【案の定というか、まあ、特に何も言うまい】
【その異臭と光景に思わず「うえっ」と声を漏らす】
【さて、その地獄の中で、ただ一人立っていた少女】
【そのコートは血に塗れ、そして手に剣を持っている】

……これ、あんたがやった?
いや、まあ見て分かるけどさ

【その少女に興味を持ったのか、紅魔は話しかける】
399 :【魔剣】>>870-872【木山鈴音】[E『ダインスレイフ』 saga sage]:2014/06/29(日) 13:30:51.48 ID:jRIxAK8/o
>>398


【少女は近寄る気配…紅魔のそれを感じたらしい】
【それを示すように足元の赤と似た深紅の瞳は紅魔へと向けられて…】
【紅魔の問い掛けに対してコクりと頷いた】
【鈴音が、この地獄の創造主だと…認めた】
400 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/06/29(日) 13:38:22.34 ID:uHBmY3iOo
>>399
…………ま、この状況を見れば誰だってそう確信するさ、聞くまでもない

【じゃあ何故聞いたのか、というツッコミはされても無視する】

それにしても随分と手馴れてる様子で………
うわぁ、こいつなんかミンチよりひでぇや

【死体を確認しながら、通る声で喋る】

それで……なんで殺したのかな?
あっと、別に警察に突き出すわけじゃないから安心してくれよ、ただの興味本位だ

【まるで職務質問のように少女に問いかける】
401 :デュロン【ネクロキネシー】[E:双珠の髪飾り E:短剣 負傷:全身打撲【小】 saga]:2014/06/29(日) 13:43:32.33 ID:XvyZhzWd0
>>397
【前方から襲い掛かった死体は両腕を切り離され、一瞬動きが止まる 一瞬ではあったが、二本の剣を上へ投げるには十分な隙だった】
【そして、そのまま上へ投げられた剣は頭上から迫った死体の腹部と、頭部を貫く】
【頭部を破壊された死体は、青年の手動操縦でなければ動くことはない】
【体勢を立て直していた青年は、死体が頭部を破壊されたことへの対応が遅れてしまう】

【しかし、若者が飛び上がると同時に、両腕を切り離された死体が若者の脚へ再びかじりつこうと大きく口を開ける】
【何か行動を起さなければ、死体の牙が若者の脹脛へ突き立てられてしまうことだろう】

……おォっと、いけねえ

【青年がヨロヨロと立ち上がると同時に、頭部を破壊された死体も再び活動を再開する】
【結果的には上と下から板挟みの形になってしまった】

【それを確認すると、青年は棺桶を自身の隣に召喚する】
【いつでも、死体の数が減っても良いように】
402 :【魔剣】>>870-872【木山鈴音】[E『ダインスレイフ』 saga sage]:2014/06/29(日) 13:44:11.92 ID:jRIxAK8/o
>>400
…襲われたからやり返しただけ

【手慣れてる…というのは当然だ】
【鈴音は数多の親しい人や赤の他人を斬ってきた殺人者なのだから…】
【また、鈴音が言ったことは正しいがある意味間違っている】
【何故ならば、こうなることを知った上でここに訪れたのだから】
403 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/06/29(日) 13:49:25.12 ID:uHBmY3iOo
>>402
やられたからやり返す………うん、まあ理に適った理由だ

【殺人については否定も肯定もしない】

でもさ、ここは確か危ない奴らの溜まり場って噂があったと思うんだ
それを知らずに来たのかな?それとも…………分かってて、襲われるために来たとか?
襲われたら何をしても良い、殺人だろうと正当防衛でまかり通せる
だから、ここに来た、とか?

【見透かしたような口調で、自らの予想を言う】
【オッドアイの眼光には、冷ややかな物が混じっていた】
404 :【魔剣】>>870-872【木山鈴音】[E『ダインスレイフ』 saga sage]:2014/06/29(日) 13:55:23.45 ID:jRIxAK8/o
>>403
………

【鈴音は、沈黙を守る】
【鈴音は莫大な殺人衝動を有している】
【たまに殺人を犯さねば…またはそれに似た行為をせねば暴走しかねないほどのものを】
【つまり…沈黙から紅魔が想像できる理由のためにここに来たことは分かるだろう】
【ただ、ここを選んだ理由は違うかもしれないが…】
405 :【ソレーク・アルド】>>964【制空剣】[saga 脹脛負傷[斬]]:2014/06/29(日) 14:02:49.85 ID:UcxIU/iK0
く……糞ッ……!
【幾ら彼でも、脹脛への攻撃に対処出来る程万能では無い。歯が突き立てられ、痛みが走る。
上の死体も仕掛けて来そうだ。となれば……】
痛ェなァァァ…!!!
【剣を空中で掴み、背中に仕舞う。それは翼へと変化した】
【2体の無限に出てくる相手と戦うよりも、本体を含めた2体と戦う方が良い。そう彼は判断した。
脹脛は斬られてしまうだろう。だが、このままならば死ぬ。
彼は、青年と1体の死体に向けて飛び立った。その動きは高速かつ不規則。読むのは難しいだろう】
406 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/06/29(日) 14:03:08.46 ID:uHBmY3iOo
>>404
と、いうわけでクエスチョン、絶対に答えてくれよ?
というかさっきから黙って何なんだよ、俺だけ一人で喋ってて悲しいよ
警察には突き出さないって言ったろ

【冷たい眼光のままニヤニヤと笑い、冗談交じりな物言いをする】

で、あんたはもしかして―――――殺人衝動をお持ちで?

【解は既に出ている】
【こんなところにわざわざ来る物好きなんてそうそう居やしない】
【ならば考えられる事はただ一つ、誰でも良いから[ピーーー]ためにここに来た、と】
407 :【魔剣】>>870-872【木山鈴音】[E『ダインスレイフ』 saga sage]:2014/06/29(日) 14:09:20.44 ID:jRIxAK8/o
>>406
ええ、持っているわ
暴走すれば肉親や親友をも殺すほどのをね

【鈴音は肯定する】
【何の誤魔化しもなく、ただ】
【魔剣の先端を地面に付けて、手を掛けて弄びながら】
408 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/06/29(日) 14:36:24.20 ID:uHBmY3iOo
>>407
うわぁ、質が悪い…………最悪だな

【吐き捨てるように少女を評する】
【「最悪」、これが彼女の評価】

それで、あんた本人はどう思ってるわけ?
その殺人衝動とかいうくだらないものに突き動かされて、操られて、自己の意思を無視するそれを、どう思うの?

【くだらない物だ、とつくづく思う】
【殺人人格に突き動かされて、それをしょうがないと肯定した少女がいた】
【それはただの―――――逃げでしかない】
【向き合わずに肯定するという事は、自身の精神の弱さを表している、としか思えなかった】
【だからこの少女の返答を、期待する】
【面白い回答を得られると、期待する】
/遅れてごめんなさい!
409 :【魔剣】>>870-872【木山鈴音】[E『ダインスレイフ』 saga sage]:2014/06/29(日) 14:47:50.77 ID:jRIxAK8/o
>>408
…いつかは完全に克服したい
あの優しい人達を傷付けたくない
叶うなら、殺したくはない
けど…今は…

【鈴音は優しい少女だ】
【生まれがあまりに不幸であったためにどうしようもない性質を得てしまっただけの、】
【自身に流れる血のせいで…】
【それを認めているあたりは鈴音は弱いのかもしれない】
【だが、本当にそうかは…分からない】
//いえいえ、大丈夫です!
410 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/06/29(日) 14:58:39.99 ID:uHBmY3iOo
>>409
………………ふぅん、まあ克服する気があるだけあいつよりマシか……

【あいつとは、かつて戦って、今は隻腕となった折居の事】
【どこで何をしているのだろうか、それとももうくたばったか】
【まあ、関係ないので思考から除外する】

ただ…………
本当に克服したいなら、生まれ、立場、性格、力……それら全てを考慮せず、向きあえよ
自分だけが不幸、仕方ない、生まれが悪い、環境が悪い――――そんなの、ただの言い訳だ
自分の弱い精神を守ろうとする見苦しい言い訳に過ぎない

【そうして、少女を睨みつける】
【鋭く冷たい、氷のようなその眼光で】
411 :アーチャー(>>657)【アーチャー】2014/06/29(日) 14:59:18.79 ID:ibwZEBNh0
………まさか太陽が昇る時間に起きるとは……

【ギラギラと容赦なく輝く太陽が真上へと昇る頃、とある湖近くの公園にて彼は目覚めた】
【まず視界に入ったのはやはり忌々しい太陽――ではなく、見慣れたツギハギだらけの天井】
【それは一般で想像されるような“天井”とはまた異なるものであろう、使い古された布製のもの】
【言ってしまえば彼の拠点のテントなのだ。それも、簡易的なものではなく結構本格的な】

【眠い、眩しい、などと情けない声を漏らしながら、のそのそとボロボロになったテントから這い出る】
【その格好には威厳とか、その他色んな大切なものが感じられない】
【まだ滲む瞳でキョロキョロと辺りを見渡せば、気だるそうに立ち上がり早々に傍のベンチに寝転がった】
【ふと、雲一つない蒼色の空を見上げる。何処までも澄んだ、蒼が視界いっぱいに覆い尽くす】
【なんだ、早起きするってのも結構いいもんだな。そんな呑気な言葉を思わず呟きそうになる】
【いや……実際呟いたのだが、本人に自覚はないようだ】

…………今日は静かだなあ…この公園も……

【そう誰にともつかぬ呟きを唱え、その蒼空に劣らぬ程に澄んだ瞳を閉じる】
【結局彼が早く起きてもやる事は変わらない、昼寝だ。それも公共のベンチで】
412 :デュロン【ネクロキネシー】[E:双珠の髪飾り E:短剣 負傷:全身打撲【小】 saga]:2014/06/29(日) 15:02:03.49 ID:XvyZhzWd0
>>405

根性見せてくれるじゃんよォ!
それじゃ遠慮なく頂くとシマスかねェ!?

【狂気に塗りつぶされた笑みを浮かべつつ、青年がカチン、と歯を鳴らすのと屍が右足の脹脛を食いちぎるのとはほぼ同時だった】
【鮮血が弾け、死体の顔をフェイスペイントのように紅く染める】
【口の中の肉片を死体が咀嚼する度に、血液が死体の口元から唾液交じりに滴り落ちる】
【最悪な光景だった】

【しかし、若者が反撃を行うためにこちらへ向かってくる】

単純単純 想定の範囲内だねェ

【不規則な動きでこちらへ向かってくる若者を見ても青年が動じた風な様子はない】
【青年が指を鳴らすと、若者を襲った二体の死体が黒い霧となって消える ご丁寧に、咀嚼していた肉はその場に残して】

【そして、青年の隣の棺桶から現れる二体の死体 結局、若者のアテは外れて三体の死体を相手することになってしまう】

【しかし、表面上は余裕を湛えた笑みを浮かべている青年だったが内心はかなり焦っていた】

(マズイことになっちまったなァ……死体を自動操縦に切り替えればなんとか攻撃に反応することはできるだろう)
(だが、あの剣撃を受け止めるような強度はこのド腐れ共の肉体には無ェ おまけに、あの剣は結構長い)
(少しでも反応が遅れりゃ命取りだぞ……こりゃ)

【三体のゾンビが、青年を中心にして三角形を作る】
【自動操縦に切り替わったゾンビは、視界に若者が映った瞬間に可能な限りのスピードでそれに反応し、なんらかの形でその攻撃を止めようとするだろう】
【しかし、それで本当に若者の剣を止めることができるかはまた別の話だ】

//大変お待たせしましたァァァァァッ!!
413 :【魔剣】>>870-872【木山鈴音】[E『ダインスレイフ』 saga sage]:2014/06/29(日) 15:10:18.09 ID:jRIxAK8/o
>>410
………ええ、そうね…


【確かに……紅魔の言うことは………】
【正…しい】
【だ……が…】
【鈴音は……魔剣を……殺人衝動を…増幅させる……魔剣を……】
【今、手に………していた…】
【だから………鈴音は先程まで……殺人衝動に……………耐えていた】
【……しかし、……いつかは…………限界は訪れる】
【それは、今】

………

【鈴音の顔が一瞬歪むと直ぐに冷たい無表情へと転じる】
【すると、魔剣の剣先は地面から離れて…伸縮をすることで距離を無視して紅魔の首筋へと突き付けられるように動く】
【その動作を行わされている鈴音は最期にこんなことを呟いていた】
【逃げて…と】
414 :【ソレーク・アルド】>>964【制空剣】[saga 脹脛負傷[斬]]:2014/06/29(日) 15:20:01.74 ID:UcxIU/iK0
//大丈夫ですとも!!
>>412
なら…先程の蹴りで2体も重ねた理由は何かな?
【彼は既に分かっていた。明らかに剣で斬った時の感触が違う事を感じて。】

本気ィ…出してやんよォォ!!!
【彼は翼を大きく拡げた。向かって来る死体に特攻するかのように、少しずつ上昇しながら。】
【そして、死体と正面衝突するかに思えたその瞬間ーー
彼は空中で錐揉み回転しながら、首に向けた鋭い斬撃を繰り出した。】
【この結果がどうであれ、若者は着地後、間髪入れずに青年に向けて跳び、その四肢を切り落とさんとするだろう。
片足の脹脛が消えたとしても、その力が尽きる事は無い。それほど…

彼は単純ではない】
415 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/06/29(日) 15:22:02.46 ID:uHBmY3iOo
>>413
………………ちっ、やっぱりこうなるのか

【やはり、何となく予想出来た】
【全てはあの折居という少女のお陰、こういった者の行動はある程度予測が効くようになっていたのだ】

…………ちょっと、試してみようぜ
こうやって戦う事で、殺人衝動が収まるかもしれないだろ?

【自身の首に突きつけられた剣など意に介さずに、自身もカヴァリエを抜く】
【そして、同じようにそれは少女の方へ伸び、距離を無視して首筋に突きつけられる】

……へぇ、それも伸縮可能ってわけか、面白い
416 :【月見里 胡蝶】 【テレパシンク】2014/06/29(日) 15:25:29.47 ID:KUK3rWlQO
>>357
……!!
【少女は青年が怒っていないことを感じてら土下座をやめて立ち上がり】

【青年が「気にするな」と言ってくれたことに対して「ありがとうございます」と送り、再び電柱の影に隠れる】

……

「そうです。難しくて覚えられないんですけどね】

【実際は修行など何もしていないのだが、少女はその嘘を貫き通す】

【そろそろ適当な用事があると言ってこの場から立ち去ろうとする】

【これ以上嘘を重ねるのはまずい】

「ちょっと用事があるのでそろそろ行かないと…」





417 :【魔剣】>>870-872【木山鈴音】[E『ダインスレイフ』 saga sage]:2014/06/29(日) 15:30:35.56 ID:jRIxAK8/o
>>415
……

【もう、躊躇うことはない】
【ただ、私自身がコントロールを乗っ取って殺すだけ】
【何人も、何十人も、何百人も】
【目の前に人がいるのならば…】

…ふふふ

【身に余る殺人衝動に支配された少女の魔剣につけられた鈴が死刑の執行を知らせる音を響かせる】
【その口元に、微笑すら浮かべているそれは魔剣を縮める】
【紅魔の首筋に触れる長さではなく、カヴァリエを弾いて逸らせられる程度に】
【魔剣が縮むと鈴音は動く】
【首筋に突き付けられたカヴァリエを『ダインスレイフ』で弾くために…】
418 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】2014/06/29(日) 15:36:51.36 ID:LyTIL27D0
まったく日差しが強いですね。
あついあつい。
【さんさんと輝く太陽を忌々しく睨み付ける女性が一人】
【その名はティルピッツ・ビスマルク】

さて、何をしましょうか。
とりあえずは散策でもしますかね。
【軍服を着て背中に三門の単装砲を構えている女性が歩く】
【胸にハーケンクロイツのバッジを輝かせながら】
419 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/06/29(日) 15:37:35.50 ID:uHBmY3iOo
>>417
………………ま、今のはご挨拶ってやつだ

【弾かれる前にカヴァリエを、同じようにして縮める】
【カヴァリエは普通の剣の長さになり、少女のダインスレイフは空を切るだろう】

あーあー、こうなったら誰だろうと同じだな
まったく、どいつもこいつも………心が弱い
俺を見習えってーの、よっと………

【一歩後ろに飛び退き、少女を冷たい眼光で見据える】
【それはどこか嘲笑っているかのようで、哀れんでいるようで】

さぁて、来いよ

【そう言って少女を挑発する】
【この状態でも挑発が効いて、怒りという感情に囚われるのかが気になった】
420 :[鞍馬 イブキ]>>919【ウィンフー】《イライラ度:かなり》2014/06/29(日) 15:42:34.32 ID:rvHEN69c0
>>411
あ"ー、うぜえうぜえうぜえうぜえ!!

【ロングコートの女が何やら険悪な言葉を吐き出しながら公園を徘徊する】
【ムカつく澄んだ青空とはまったくの逆に女の脇腹と右腕は血で赤く染まっていて、そして頭の中はドス黒い怒りでいっぱいだ】

む……おいコラ、そこの悲しいホームレスさんよぉ…
こんなところで寝てちゃあ…危ないでしょぉ?

…私みてーなのが攻撃しちゃうから、さぁ!!

【そんな女の碧眼が捉えたのは呑気にもベンチで寝転ぶ男、イラついた女は獲物を見つけた獅子のようにゆっくりと歩み寄り】
【微塵の警戒もないその腹に上げた足を思いっ切り振り下ろした】

/まだいらっしゃいますかねー?

421 :【魔剣】>>870-872【木山鈴音】[E『ダインスレイフ』 saga sage]:2014/06/29(日) 15:44:06.93 ID:jRIxAK8/o
>>419
あはは……

【口を三日月型に歪めて''私''は嗤う】
【怒り?そんなものは知らない】
【殺したい】
【それだけ、それだけなのに…】
【何で瞳からは水滴が溢れ出てるんだろ……?】

あはははははは!!

【ただ嗤うそれは魔剣を短剣程度に縮めて駆け出す】
【そして…ある程度近づくと走りながら、魔剣を伸ばしながら、魔剣を振るう】
【紅魔を引き裂いてズタズタにして…殺すために】
422 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/06/29(日) 15:49:25.94 ID:uHBmY3iOo
>>421
…………はぁ、もうちょっとこう、理性のある奴はいないのかな、どいつもこいつも笑う事しか能がないのか………

【呆れ半分に、こちらに向かって振るわれたダインスレイフをカヴァリエで受け止める】
【そのまま力を込めて、弾こうとする】

…………ねえ、俺を殺したいんでしょ?
なのに、何で泣いてるの?
悲しいの?殺したくないの?

【そして同時に、精神攻撃も開始】
【涙を浮かべている少女の心に、容赦なく揺さぶりをかける】
423 :--名称未定--【ダストパンチ】[E:義手(鋼鉄製)×2 saga]:2014/06/29(日) 15:51:57.11 ID:XvyZhzWd0
>>416

Hmm…

【『マジョ』である少女が習得に苦戦するのだ 『マホウ』というのはそれだけ難しいのだろう】
【尤も、少女はかなり若いようだし、まだ見習いなだけなのかもしれないが……】

ぬ、そうか…引き止めてすまなかったな

【慣れないながらも謝罪≠してみる青年】

最後に、君の個体名を聞いても良いだろうか

【そうでないと、別の『マジョ』と会った際に君の事を話すのに不便だ≠ニ付け加えて】
424 :デュロン【ネクロキネシー】[E:双珠の髪飾り saga]:2014/06/29(日) 15:57:17.26 ID:XvyZhzWd0
>>414

【案の定、青年のハッタリは崩される】
【青年の能力は攻めに回っている時は非常に強力だ 何せ、超人の成り損ないのような連中がゾロゾロと襲ってくるのだ キリが無い】
【一方で、死体の脆さもあり守りはそれほど得意ではない それでも、次々と肉壁を作り出すことが出来る分普通の能力よりは強力だろうが……】

…チッ まぁ、それこそ想定内≠セよ 剣越しに死体の感触は嫌ってほどに伝わってるはずだからなァ
ごまかしが効くはずが無ェ


【斬撃が一体のゾンビの死体の首を刈り取る】
【しかし、今度は青年が油断していなかったためにゾンビが動きを止めることはない 手動操縦に切り替わったのだ】

まだゾンビを潰すのにお熱なんですかァ!?
馬鹿丸出しだねェ!俺のゾンビはいくら潰してもその分沸いてくるし、潰したところでてめーのレベルは一つも上がらねェーっつーの!

【愉快そうにヤジを飛ばすが、この斬撃は本命ではないのだろうと青年は腹の中で思考する】
【そして案の定、若者はこちらへ斬撃を浴びせにかかってくる】
【青年の一歩後ろには二体のゾンビ 若者を後ろから追うは、手動操作で動く首を失った一体のゾンビ】
【つまり、青年の正面はがら空き 舌打ちをしつつ、右後方にいるゾンビへ自身の短剣を手渡す】

【すると、後方で待ち構えていた二体のゾンビが青年の前方へ躍り出る 逆に、青年はバックステップで一歩下がる】
【手ぶらのゾンビ、短剣を構えたゾンビ 手ぶらの者はともかく、短剣を構えた者は大きな障害になるだろう】
【この二体と後ろから迫る一体が、青年を切り刻むまでに立ちはだかる最後の砦となりそうだ】
425 :【月見里 胡蝶】 【テレパシンク】2014/06/29(日) 16:01:05.71 ID:KUK3rWlQO
>>423

……
【個体名なんて変な言い方だなぁ。と思いながらもそれには触れずに名を名乗る】

「月見里 胡蝶(やまなし こちょう)です。では失礼します」

【別の魔女…なるべく自分のことは伏せておいて欲しいが、青年に向けてそんなことを言う度胸は少女には無い】

【少女は自分の名を名乗り、青年の返事も聞かずに走り去って行った】


/これで締めですかな?
ロールありがとうございましたッ!!
426 :【魔剣】>>870-872【木山鈴音】[E『ダインスレイフ』 saga sage]:2014/06/29(日) 16:01:36.60 ID:jRIxAK8/o
>>422
ふふふ…あは…あははははははははは!!

【この水滴は何?殺したくない?嘘だ。殺したい】
【いや…けど、殺したい】
【……煩い…涙も…こいつも…殺したいだけなのに…】
【それ…だけなのに…】

ふふ…あははははははははははははははは!!!!ねぇ…そんなことしかできないの?ふふ…殺しがいがないじゃない…
もっと楽しませろよ…煩いの奴!!

【嗤いながら涙を止めどなく流すそれの魔剣は弾かれない】
【何故ならば、少女の体に染み付いた剣技の技能と、少女の体の身体能力が紅魔のそれを上回っていたから】
【紅魔が何かしらの手を打たねば…逆に弾かれる可能性もあるだろう】
427 :【魔剣】>>870-872【木山鈴音】[E『ダインスレイフ』 saga sage]:2014/06/29(日) 16:04:07.52 ID:jRIxAK8/o
>>426
//煩いの奴→煩い奴
//誤字ね…
428 :アーチャー(>>657)【アーチャー】2014/06/29(日) 16:06:11.27 ID:ibwZEBNh0
>>420
【獲物を前にし、ゆっくりと歩み寄る獅子】
【彼女の飢えた視線が捉えたのは他でもない、手違いで早起きしてしまった男…アーチャー】
【血に塗れた獣が真っ赤な標的へと放ったのは渾身の蹴技。例えそれが一般女性の威力だとしても直撃してはただでは済まないだろう】
【シュンッ……風を切る音と共に放たれる獅子の足、それは確実に名も無き獲物へと―――】


―――……ああ…前言撤回だ、今日も今日とてやかましい……っ!


【――刹那、凄まじい打撃音が公園を響き渡る】
【手負いの獅子が放った一撃は、同じく紅く染まった獲物へと直撃し、その意識を絶たせた】
【そう、そのはずだった。だが結果は違う――獅子…否、少女の視界には先程までのんきに眠っていた獲物は消え去っていた】
【では一体どこへ消えたのか?】

………よぉ、お嬢さん
…器物損害は犯罪だぜ?


【少女の一撃に破壊されたベンチの裏側、誰も居ないはずのその場所からそんな声が響く】
【否……『誰も居ない』というのは間違いだろう。……『先程までは誰もいなかった』】
【しかし今は違う。今はそこにいるのだ……狩られるべきの獲物が】
【深紅に染まり、しっかりと仁王立ちしている獲物《狩人》の姿が――】



【ここで一つ、疑問が生じる】
【なぜ彼が彼女の一撃受けなかったのか、どうやって少女の猛攻を躱したのか】
【一つ目の疑問は簡単だ、彼はまだ眠りについて浅かった。故に、彼女の物騒な言葉がこちらに近づいていることは察することができた】
【二つ目の疑問、これは彼女の攻撃を始める瞬間、即ち彼女の声が僅かながらにも力む瞬間に、即座にベンチの裏側へと跳躍したのだ】
【しかしながら彼は攻撃される瞬間まで寝転がった姿勢だった、攻撃を躱すまでには若干のタイムラグが生じてしまう】
【故に、ギリギリだった……獅子の猛攻から逃れ切ったのは】


//さっき戻りました!
//よろしくお願いします!!
429 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/06/29(日) 16:10:10.57 ID:uHBmY3iOo
>>426
ちっ……馬鹿力め

【弾けない事に舌打ちを打ちつつ、次の動きへと移行する】

よっと………

【剣を徐々に伸ばしながら、自身は後ろへと下がる】
【これによりダインスレイフが自身の体に伸びる事はなく、相手の動きは固定される】

……そらっ!

【5m程離れてそれは止まり、不意に紅魔はダインスレイフからカヴァリエを離す】
【いきなり競り合いが終わった事で少女のバランスが崩れるかもしれない】
【そうすれば少女の足目掛けてカヴァリエは伸び、そして大口を開けてその牙を剥くだろう】
430 :--名称未定--【ダストパンチ】[E:義手(鋼鉄製)×2 saga]:2014/06/29(日) 16:12:08.66 ID:XvyZhzWd0
>>425

Hmm

ヤマナシ コチョウ 把握した
しかし、他人と会話をしたのは初めてだ いい経験になったよ

【それだけ頭の中で呟くと、青年も少女とは反対の方向へゆっくりと歩いていった】
【しばらく歩いていると、ふと疑問が浮かぶ】

【そういえば、自分には個体名がない……なんと名乗れば良いのだろう=z

………HURM

【すっかり口癖になってしまったらしく、うんうんと唸りながら思考する】
【そんなとりとめもないことを考えている内に夜が明け、朝日が昇った】
【また今日も、新しい一日が始まるのだろう―――】


//絡みありがとうございましたー!
431 :【魔剣】>>870-872【木山鈴音】[E『ダインスレイフ』 saga sage]:2014/06/29(日) 16:30:24.68 ID:jRIxAK8/o
>>429
ふふふ…あは…

【もっと……や…だ………】
【殺したくて……殺したくない……】
【とりあえず…ダメ…】
【殺す…止めなきゃ…】

あああああああああああ!!

【矛盾した感情に挟まれた少女は片手で頭を押さえながら徐々に短くなるカヴァリエに対して徐々に短くなる】
【拮抗した状況を作るのには然程力を加える必要はないと判断したのか?】
【何にせよ、それが次の行動への対処をしやすくなったのには変わりない】
【人喰いサーベルとしての本性を現したカヴァリエを逆手に持った『ダインスレイフ』を伸ばすことでその突撃を阻む】
【だが攻撃はしない】
【もうひとつの感情に阻まれていたから…できなかったのだ】
432 :[鞍馬 イブキ]>>919【ウィンフー】《イライラ度:危険》2014/06/29(日) 16:30:39.85 ID:rvHEN69c0
>>428
っ!! ……チッ……どいつもこいつもナメやがって……!
やっとこのイライラを解消できると思ったのによぉ!! クソ!!

【獲物を踏みつけた後、獅子はその牙《カマイタチ》で切り刻んでやろうと左腕を振り上げた】
【しかしその腕が振り下ろされることも、牙が獲物の肉へ喰らいつくことも無かった】
【女の足元にあるのはヒビ割れたベンチのみ。女のドス黒い怒りが渦巻く頭に疑問が生じる】
【確実に警戒は皆無だった男の行方。その疑問は目の前の気配と、かけられる声によって解かれる】
【バッと女が顔を上げればそこには堂々たる格好で立つ真紅に滾る炎のような、《狩人》の姿】
【どうしてそこに居るのか、怒りに身を任せている女にはそれはわからない。わかるのはこの男は只者ではないということだけ】

あ? なんだコラ、ちょぉっと偶然たまたま避けれたぐらいで調子乗ってんなよぉ…?
大人しく私に斬られ《狩られ》とけよ、カス野郎が!!

【驚愕を抑え込み後ろへ跳んで男から距離を取る。】
【そして、間髪入れずに女は今度こそ左腕を振るい、女の怒りが篭る風の刃を飛ばした】
【この何の変哲もない公園、今一陣の風と共に、狩人と獅子の闘いが始まった】

/よろしくお願いします!
433 :【ファースト】>>918【電脳神】[saga]:2014/06/29(日) 16:42:25.22 ID:QETPuDy2o
ここはどこでしょうか

【人混みと言うには少なく、また疎らと言うには多い、そんな街の大通りの中へと一人の男が足を踏み入れる】
【その男は着ている白衣は煤にまみれとても綺麗とは言えず、また汚れる前は美しかったであろう髪色も薄い黒に染め上げられている】
【道行く人が殆ど振り返る、そんなおかしな風貌で。しかし振り向く人々の動きの意味が理解できていないのか、此方を向く人間達の顔を見て首を傾げては歩き出す】
【数回それを繰り返していれば、ある1つの光景が目に入った】
【二人が一人に殴る蹴るの暴行を加えている、そしてその現場を見ながらそのまま素通りしていく通行人達】
【表では"可哀想"そう感じられる表情を見せながらもその場を去っていく通行人、あまつさえ薄ら笑いを浮かべながら3人を撮影する人間までいる】
【何もかも狂っている、この場にいる者達は同調意識の塊、誰も助けないから自分も助けない、そんなものばかり】
【一人だけ、その意識に従わない、そんな男がいた。ファーストは異端と言えば異端、異常から見れば異常】
【ゆっくり、ゆっくりと進む煤だらけの男、目には何の感情も、表情には一切の変化もない】
【何故ならばこの人間を助けようとしているのは、優しさからでも、また哀れみでもなんでもない】
【ただ、脳にプログラムされた命令に基づき行動する、ただそれだけのこと】
【そして男の脳が下した命令・・・それはあまりにも残酷すぎるものだった】

・・・・救助を試みます

【そう、抑揚の少ない声で呟けば、左手に握られた銃の銃口が暴行を加える一人の男へと真っ直ぐと突き付けられる】
【今だ向けられた銃口に気付かぬ男に、ファーストは無慈悲にもゆっくりと引き金を引く】
【バン!乾いた音が、街に響く】
434 :アーチャー(>>657)【アーチャー】2014/06/29(日) 16:49:23.01 ID:ibwZEBNh0
>>423
【何の変哲もない……というには少々無理がある公園】
【そこで対立し、向かい合うのは狩る者と狩られる者、そして狩られる者と狩る者】
【両者が睨み合う中、先に動いたのは"獅子"、彼女が腕を高く振るうと同時に風のゴングが鳴らされる】
【ヒュン…という風切り音。それは即ち戦闘開始の合図】

――…女の子がそんな汚い言葉使っちゃいけませんっ!
ったく……最近の女の子はお淑やかさってのが足り…――っうぉわ!?

【空間を切り裂きながら向かい来る鎌鼬《牙》】
【何時ものように軽口を叩いていた真紅の狩人にとってその風は、一撃で相手を葬り去る悪魔の牙のように映った】
【咄嗟にその場に屈むことにより、牙は彼の鮮やかな茶髪を掠め取り彼方へと向かっていく結果に終わった】
【獲物への攻撃を躱された猛獣、苛立ちという感情が湧くのは分かりきっているだろう】
【兎(うさぎ)かと思っていた獲物が虎(とら)だった――あまりいい例えとは言えないが、これが一番適切だろうか】

……あ、あっぶねー………
し…視認出来る攻撃でよかったぜ………

【冷や汗を流し、真っ赤な外套を手で払いながら立ち上がる狩人の口からはやはり軽口が飛び交う】
【しかし、その狩人からは一切の油断も隙も感じさせないほどの"何か"があった】
【それこそ……百獣の王の猛進をも躊躇させる何かを】



435 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/06/29(日) 16:51:44.85 ID:uHBmY3iOo
>>431
【人喰いカヴァリエの攻撃は阻まれる】
【カヴァリエは剣に戻り、元の長さに縮ませる】

矛盾した感情同士が戦ってるのか、そりゃ難儀な事で

【他人事のように少女の様子を眺める】
【紅魔から見れば、少女を無力化出来るチャンスであり】

それで、ちょっとその危ない物を仕舞ってもらえないかな?
殺されるのは困るんだよね、殺されてやんねーけど

【少女の足目掛けて、再びカヴァリエを伸ばして横薙ぎに振るう】
436 :【魔剣】>>870-872【木山鈴音】[E『ダインスレイフ』 saga sage]:2014/06/29(日) 17:05:27.92 ID:jRIxAK8/o
>>435
……

【…い…殺したくない…】
【殺し…い………殺したくない…】
【も…………嫌…】

……や…めて

【鈴音からは笑い声は発せられない】
【ただ、泣き声しか発せられない】
【『ダインスレイフ』の優しき仕組みが鈴音の強靭な意志を助けて、今まで体を支配していたそれを少し抑え込めた】
【だが、防戦の手は止まらない】
【片手で持っている『ダインスレイフ』は一度構え直されて地面に向けてその刀身は伸びた】
【伸びた漆黒の魔剣はカヴァリエが鈴音の足を裂く前に止められて…だが少し遅かったらしく鈴音の足首から赤いものが滲み出る】
【正気を取り戻し始めた鈴音に攻撃をするのは賢明でないだろう】
【何故ならば、もし紅魔を鈴音が敵と認識してしまったら…木山一族最強の称号、'第一位'の実力を制御して本気で紅魔を潰しに掛かってしまうから…】
437 :[鞍馬 イブキ]>>919【ウィンフー】《イライラ度:かなり危険》2014/06/29(日) 17:13:07.84 ID:rvHEN69c0
>>434
クッソ……生意気に避けんなカス野郎……
…はぁ?、女の子は汚い言葉使っちゃダメェ? お淑やかさぁ? そーいうのを男女差別って言うんじゃねーのかぁ?
あ、惨めなホームレス君にそんなこと言っても無駄かなぁ…!? ひゃはははは!!

【振るった一撃目の牙は狩人には当たらず、獅子はますます怒りを募らせる】
【攻撃を加えたい、かといって無闇に突進は出来ない、否、目の前の狩人が"させない"のだ。油断でも余裕でもないそれ程までの"何か"が】
【そんな"何か"に抑えられていることを誤魔化すように、吹き抜けたのは狩人の心を煽り付けるような言葉。】
【狩人がこんなモノで心が乱れるとは思ってはいないが、募る苛立ちが獅子のドス黒い心がそうさせる】

ふん、てめぇのお家はあの世だぁコラァ!!
せいぜいあの世で楽しく幸せに暮らしてろ雑魚ぉ!!

【軽口を叩きながらも一切の隙を見せない狩人に、続いて襲いかかるは、獅子の咆哮《風圧》。】
【その間、ジリジリと狩人へ歩み寄るも、獅子は矢張り大きな動きは見せない】

438 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/06/29(日) 17:13:19.91 ID:uHBmY3iOo
>>436
お……………

【………抑えたか?】
【自分の殺人衝動に打ち勝ったのか?】
【ならば、攻撃を加える必要はない】
【あくまでこれは、自己防衛なのだから】

………………ふん、まあ上出来ってところだな

【カヴァリエを元の長さに戻し、もう戦う意思はないと下げる】
【そして、ただ泣くばかりの少女へと近づく】

……………どうだ、落ち着いた?

【相変わらずその瞳は冷たいが】
【多少は、和らいだか】
439 :【ソレーク・アルド】>>964【制空剣】[saga 脹脛負傷[斬]]:2014/06/29(日) 17:14:37.47 ID:UcxIU/iK0
>>424
/すみません!今度は此方がお待たせしました!

やっぱり駄目だったか…ッ!
【右脚には激痛が走っている。出来る事なら止まって休みたいのだが……
後ろにいる死体…否、青年がそれを許す訳が無い。
つまり、止まらずに青年まで辿り着け、と言われているのだ】
【更に厄介なのは、短剣持ちの1体。これを倒した所で、また相手は涌いてくる。
この相手をしているのは時間と体力の無駄なのだが……
今はこれをも突破する必要があるのだ。】

[考えろ…!自分の能力で何が出来るか…!
相手は空中浮遊が可能、かつその内の1体は短剣持ち!
つまりは、この相手を避けて彼奴を攻撃するのは至難の業…
ならば…無力化するしかねェ!!
いや待てよ…相手は倒せば倒す程に負担が掛かるのか…?そんなことは無さそうだしな…

ただ単に無力化するのは駄目……なら……
今居る相手の攻撃手段を極力減らし、一気に彼奴に近付く!]

【空中で、時が止まったかの様な感覚を覚える若者。今の状況は……】

悪いな?俺は何年も修行を積んだ剣士だ。
其処らの死体とはなぁ……
訳が違うんだよォッッツ!!
【空中で攻撃の体勢に入った若者。しかし、その動きは…

剣の内、1つは短剣を持つ死体の肩に伸びる。リーチの上では、遥かに此方が有利だと考えたからこその行動だ。
もう1本は、近付いて来る他の2体を引き裂かんと横に ーと言っても、少しだけ斜めには傾いているのだがー 振るわれた。牽制という意味もある。
若者は、『剣士』の頭を左足で踏み台にすれば青年に向けて一直線に向かう。近付けば、剣は再び四肢裂断を狙うだろう】
440 :【魔剣】>>870-872【木山鈴音】[E『ダインスレイフ』 saga sage]:2014/06/29(日) 17:18:52.79 ID:jRIxAK8/o
>>438
……

【もう…大丈夫】
【なら、魔剣は仕舞おう】
【そうすれば、暴走はしないから…】

…少しは……

【紅魔に戦意のないことを感じた鈴音は魔剣を鞘に納める】
【コートの袖で涙を拭うと鈴音は顔を上げる】
【その顔は、何処にでもいるような少女のそれであった】
441 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/06/29(日) 17:26:17.55 ID:uHBmY3iOo
>>440
うんうん、涙は女の子の特権だとか何とか、そんな言葉を聞いた気がするけど
ま、良い面構えになったんじゃないの?

【ニヤニヤと笑いながら、カヴァリエを仕舞う】

で、これで自分の殺人衝動が抑えられるって分かったろ?
この出来事をよーく身に染み込ませるんだな

【これで少女も、分かっただろう】
【自分を律すれば、殺人衝動など抑えられる事に】
【今まで正当化してきた言葉は、全て言い訳に過ぎなかった事に】

そして、俺に感謝しろ
だって俺と戦ったお陰で気づけたんだぜ?目一杯感謝されないと割に合わない

【そして、代わりにこちらは感謝を求める】
【人を信用はしないけど、優越感には浸りたい】
【でも、それは、どこか寂しい心の表れだったりするのかもしれない】
442 :【魔剣】>>870-872【木山鈴音】[E『ダインスレイフ』 saga sage]:2014/06/29(日) 17:34:11.04 ID:jRIxAK8/o
>>441
……?

【紅魔のニヤニヤ笑いの意味はよく分からなかったらしく鈴音は髪に結わえた鈴を鳴らしながら首を傾げた】

少し前から出来てたけど…

【紅魔は知るよしもないが…鈴音は魔剣の力が弱まれば自分を御しきれる程度には強い】
【あの弓兵や不快感を催す少年との邂逅のおかげなのだが…】

はぁぁ…魔剣の力が弱まるまであなたが生き残れたことには称賛はするけど、感謝はしないよ
愉悦感に浸りたいだけだろうし…

【つまり、鈴音は感謝はしない】
【ただ、その強さを称賛しただけであった】
【紅魔に言われずとも、自分の中の殺人衝動ぐらいは増幅されなければ御しきれるから…】
443 :アーチャー(>>657)【アーチャー】[sage saga]:2014/06/29(日) 17:38:04.57 ID:ibwZEBNh0
>>437
あのなぁ……この世に男女差別がなかったらとんでもない事になってるぞ?
……男も女も同じ温泉に入り、同じ仕事に就き、同じ扱い……な?
嫌だろそんなの……あとホームレスって言うんじゃねぇ!!

【獅子の苛立ちから生まれた煽りへと冷静(?)に言葉を返しつつ、獅子の牙の射程外へ移動しようとちょろちょろと動き回る】
【あの鎌鼬《牙》は恐らく射程範囲は広くはない、刃状の風となっているだろう】
【彼女が此方へと攻撃を放ち、髪が掠り取られた一瞬にその性質を見抜き狙いをつけさせまいと相手を翻弄させようとしている】
【狩人はどちらかと言うと自ら攻撃を仕掛けることに向かない。それ故に、こうして相手の出方を待ち一瞬の隙を突こうとしていた】

…いんや、俺の家ぁこの公園だ…
例え死んでも地縛霊になって此処に留まってやる……よっ…!

【そして一瞬の間を置き、撃ち放たれたのは再びの風《咆哮》……しかしそれは先程よりも範囲が大きい】
【その事に多少の驚愕、感嘆を漏らしつつ回避しようと―――】


【――否……彼は、動かなかった】


【目の前に迫り来る猛獣の咆哮、それは着々と、確実に狩人の体へと向かっていく】
【なぜ彼は動かないのか…? 獅子の痺気に当てられ動けなくなったのか?】
【……いや、違う。狩人は、アーチャーは――】


――……ッ…ぁぁ!!


【風が直撃する直前、大きく後ろへとバックステップを取る】
【それにより風の一撃は致命傷とはならず、彼をさらに大きく後ろへと吹き飛ばすだけに終わった】
【圧倒的な力の差……これを覆すことはできないのか】
【そう思われた瞬間――獅子の目の前、つまり先程吹き飛んだ狩人の方向から一本の流星《矢》が飛来した】
【威力や速度としては通常の弓矢よりも劣るそれ、しかし猛獣の皮を破るには十分すぎる】

【なぜ矢が飛来したのか?……単純なことだ】
【――『タイミングよくバックステップを取り、風に吹き飛ばされ距離を取る最中、能力で生み出した矢をダーツのように放った』――】
【言葉にするのは簡単だが、高度な技術、運を必要とする命懸けの作戦】
【力のない"狩人"は力のある"獅子"へと真っ向から挑むことはしない……それが、自然を生き残る上での常識なのだ】
444 :デュロン【ネクロキネシー】 [E:双珠の髪飾り 負傷:両腕欠損 saga]:2014/06/29(日) 17:47:26.43 ID:XvyZhzWd0
>>439

【若者の振るった片方の剣が剣士≠フ肩を捕える】
【短剣で喉元を抉ろうとしたゾンビだったが、肩から先を失ったことによりその動きは中断される】
【ならば脹脛と同じように食いちぎってやる≠ニ言わんばかりに大口を開けて若者へ喰らい付こうとするが、その頭部は青年の下へと向かうための踏み台となってしまった】
【他の二体も横薙ぎに肉体を真っ二つにされ、動きが止まる】

【そして、青年へと一気に迫る若者】


(………ハ?)
(ちょっと待て、ンだこりゃあ)
(……冗談じゃねェぞ、ここまで急に接近されちゃあ死体の動きが間に合――)


【肉を引き裂く音が辺りに響く】
【それは先ほどまでの、腐った肉体を切り裂く軽い音とは違い】
【弾力のある、生きた肉体≠削ぎ落とす音】

…ッッがァアァッァァァァァァァァ!!!

【両腕を失った青年は、力なく地に伏す】
【それと同時に、一体の死体が黒い霧となって消え失せ、他の二体も傷口から霧を噴出し始める】
【青年の魔力の根源は体中の魔術式、指にはめた指輪、義眼 この三つである】
【そして、両腕を失ったということはそれだけの面積の魔術式――魔力を失ったということを表す そして、指輪の分の魔力も】

【つまり、三体のゾンビを同時に使役するだけの魔力が青年にはもう無いのだ】
【まだ二体のゾンビを動かすことはできるが…それも多量の出血で長持ちしないだろうし、先ほどまでと同じようにゾンビを忙しなく動かすことは不可能だろう】
【最早、勝負は決したと言って良いだろう】
445 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/06/29(日) 17:52:04.34 ID:uHBmY3iOo
>>442
………………………
【ずこっ】
【思わずずっこけてしまった、自分の頑張りは何だったのだろうか】
【さて、一呼吸置いて】

…………はぁ、前からこれなのかよ
つまり一歩もこの状況から前進してねぇじゃねえか、くそ

【全て自分の勘違いであった事に悪態をつき、羞恥心を紛らわせる】

あーそーですねー、良いですよーだ

【心も見透かされていた、もう拗ねたようにするしかなく】

……………でもさあ、泣いてたじゃん
物凄い情けなく泣いてたじゃん

【せめて一泡吹かせてやろうとさっきまで泣きじゃくっていたのを指摘する】
446 :【魔剣】>>870-872【木山鈴音】[E『ダインスレイフ』 saga sage]:2014/06/29(日) 17:58:08.62 ID:jRIxAK8/o
>>445
…あはは

【羞恥心を紛らわせる紅魔を見て、鈴音は微笑を湛えた】
【紅魔の気持ちを察したのだろうか?】

な、泣いてたけど…けど…ね?

【それとこれとは違う…とでも言おうとした】
【そんな鈴音はこの少年、紅魔は強いが…弱いと感じた】
【弓兵などに思われているように…】
447 :【ソレーク・アルド】>>964【制空剣】[saga 脹脛負傷[斬]]:2014/06/29(日) 18:01:06.84 ID:UcxIU/iK0
>>444
……リャアアア!!
【力任せに振るわれた剣の動きは乱れ、四肢裂断…とまでは行かなかった。しかし、今の攻撃で青年の腕は切り落とされた。】

糞ッ…まず……?
【一撃では仕留められなかった。先程の攻撃は捨て身。攻撃が終わらなければ、後ろから容赦の無い攻撃が来ると思っていたのだ。】
【しかし、振り向いた時には…】
【『剣士』は消え、短剣が一本落ちている。また、真っ二つに分かれた死体は黒い霧を噴出している。】
【若者にはこの状況が分からなかった。まさか、青年の魔の根源を潰したとは思ってもいないから。】

……やっと、終わったのか……
【彼はそう言うと、無惨な姿となった青年の元へと動く。右脚は相当な無理をさせたせいで、ほぼ引き摺っているのだが。】

……分かったか?俺の宝石は高値じゃ売れねぇって事がよ……
【目の前の青年を助けずに放置すれば、出血多量で死ぬ筈。言い換えれば、助けなければ死ぬ。】

さぁて……答を聞こうか……
此処で野垂れ死ぬか、僅かな希望に掛けて赦しを請うか?
【若者は、青年に向けて最後の選択を迫った】
448 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[E(鈴音)『ダインスレイフ』(アリサ) 『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/29(日) 18:07:53.61 ID:jRIxAK8/o
【裏路地】
【そこには裏路地の薄闇も弾き返すような黄金の鎧を纏った騎士が歩いていた】
【…と言っても、ただの少女でもあるのだが…】

さて、やることは終わらせましたし早く休みますか

【その鎧には赤く小さな染みが付いていた】
【少女…アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒは木山一族に仇なす者を成敗したあとだったのだ】
【そんなアリサは…裏路地をただ歩いていて…】
449 :【軌道骨格】>>614【天道司】2014/06/29(日) 18:08:42.26 ID:GpuDJKko0
>>396
出来るさ。君が誰かの為に何かしてあげられるなら

【探偵になる。良い決断かはわからない】
【でも、彼に希望があれば言う】

よし!探偵になろう!
君が誰かの力になれるんだ!

/毎度遅れてすいません!
450 :[鞍馬 イブキ]>>919【ウィンフー】《イライラ度:MAX》[saga]:2014/06/29(日) 18:11:15.75 ID:rvHEN69c0
>>443
クソが、男女差別がなかったら大変だとかてめぇがホームレスじゃないとかどーでもいい!
私はてめぇを傷つけて殺せればよぉ!!!

【自らの煽りに心を乱す事なく言葉を返す狩人。そういうタイプの人間がこの獅子は大嫌いで堪らない】
【だから怒りも際限なく募っていく。しかもその怒りをぶつけられないとなれば獅子の怒りは最上へと向かう】

…ひゃははははは!! 余裕ぶって食らってやがんの!!
このまま嬲り殺しにしっ……ッうぐぁぁ!!!

…いってぇぇ!!! てめぇ! ふざけんな雑魚!!カス!! こんなもんどっから……!…くぅ………!

【獅子の咆哮《風圧》は狩人の身体を捉え、後方へ吹き飛ばした。】
【見ている側からでも致命傷ではないとわかるが、それでいい。狩人を傷つけられれば、傷つける要因となり得ればいいのだ】
【少し速いが勝利を確信した獅子は舌舐めずりして、どうやって殺して《喰って》やろうか考えながら狩人へ近づこうと歩き出す】
【瞬間、獅子の左脚に激痛が駆け抜ける。】
【接近を止め、左脚に視線を落とすと一本の矢が突き刺さっていた】
【撃ったのか投げたのかさえ獅子にはわからなかったが、狩人の仕業であることは確かだ】
【一体何処に矢など隠し持っていたのか、そんな無意味な疑問は痛みの前には容易く消し去る】
【ドシャっと獅子は片膝をついて、狩人の技術と運によって生み出された痛みに悶える。今だけは狩人を狩ろうと喰らいつく獅子の姿は無い】

451 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/06/29(日) 18:13:31.01 ID:uHBmY3iOo
>>446
わ、笑うなぁっ!バカ!

【笑いを堪えている少女、それを見て顔が紅潮してしまう】
【戦いには勝ったはずなのにどこか負けたような悔しさが残る】

それに笑ってた、狂ったみたいに笑ってた
なんだよあの泣き笑い、あんな危ない泣き笑いする奴なんかこの世のどこ探しても居ないぞ

【それでもまだ自分が優位に立てないかと模索する】
【自分はかなり負けず嫌いである事を自覚した】
【独りで生きていくために、それは必要ではない感情なのに】
452 :デュロン【ネクロキネシー】 [E:双珠の髪飾り 負傷:両腕欠損 気絶 saga]:2014/06/29(日) 18:15:16.89 ID:XvyZhzWd0
>>447
【最早、この体では自力で起き上がることすらできない】
【不意に、頭上から声が響く】

【それに対しての青年の答えは】

……

【沈黙】
【その眼光は、これだけの傷を負ってなお狂気を湛えた、鋭いものだった】

【瞬間】
【若者の背後から、風を切る音が聞こえる】
【振り返れば、爛々と眼を光らせてこちらへ迫り腕を振るう、上半身だけとなった二体のゾンビが視界に映るだろう】
【しかし、青年にはもう意識はない】

【彼は気を失う直前に以下のような命令を、二体のゾンビに与えた】

【この男を殺せ=z

【『死なば諸共』 これが、若者の問いに対する青年の答えだった】
【一体は背中――若者が振り返ったのであれば胸部に該当する部分――に自らの腕を突き刺そうと、もう一体は若者の首を掻っ切ろうと迫る】
453 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/29(日) 18:20:56.73 ID:tMWczpr00
>>449
でも、何をすればいいのか僕には分からない…
人を助けた事なんて一度も無いし…
教えてくれないかな…?
【リバースは心に少しだけの安心を感じていた】
【理由は分からないが未来に少しの希望を見つけた気分だ】

/*いえいえ気にせず気にせず*/
454 :【魔剣】>>870-872【木山鈴音】[E(鈴音)『ダインスレイフ』(アリサ) 『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/29(日) 18:24:25.71 ID:jRIxAK8/o
>>451
いや、だってさ…ふふっ

【顔を紅くしている紅魔を見て、鈴音はまた笑いを漏らしてしまう】
【普通の、笑みを】

まあ…あれに支配されてると戦いも愉しんじゃうからね…
それにしても、かなりの負けず嫌いなんだね

【紅魔が優位に立つために触れた話題は、あまり触れてほしくない話題であった】
【だから、鈴音は顔を翳らせると……あることに気付いてそれを口にした】
455 :【ソレーク・アルド】>>964【制空剣】[saga 脹脛負傷[斬]]:2014/06/29(日) 18:24:48.53 ID:UcxIU/iK0
>>452
……
沈黙……か……
まあいい、どちらにせよ、お前は…

!!!!!!!
【背後に、倒した筈の力を感じた。若者は、首だけで振り返る】
【其所にはーー
上半身だけの、脅威ですら無かった筈の、あの二体。
若者は、最後の最後に隙を見せてしまったのである】
【首を刈り取れば、それ以上は手動でしか動けない。其処で勘違いをしてしまったのだ。確かに、頭さえあれば動けるのだ。】

貴様ッッ…!
【咄嗟に片手を伸ばし、腕を受け止める。しかし、それは彼を弾き飛ばすのには十分過ぎた。】

グアァァツツツ!!・・・………___ _ _
【若者は、建物から飛び出し、地面へと墜ちていった】
456 :アーチャー(>>657)【アーチャー】背中に打ち身(中)[sage saga]:2014/06/29(日) 18:27:20.45 ID:ibwZEBNh0
>>450
……っげふ…ッ!ごほっ……!
…っはーー……すぅぅ…――――生きてるッ!!

【手負いの獅子が激痛に悶え始める中、心からの歓喜の声を上げむくりと立ち上がる真紅の狩人《アーチャー》】
【先程まで倒れていたのは狩人、そして立っていたのは獅子の筈だった】
【しかし、今現在不思議なことに"狩る側"と"狩られる側"の立場が逆転していたのだ】
【獅子の恨み言を軽く受け流し、深呼吸を始める狩人……アーチャー】
【それは目の前の獅子が最早戦える状態ではないと判断したからであろうか、その表情は清々しい笑顔を浮かばせていた】

……ふー、今回はマジで焦ったぜ……っいつつ……
…ってて…で、アンタはどうするんだい? 手負いのお嬢さん?
俺もこれ以上は戦いたくないんだけど……

【吹き飛ばされた際、地面へと強く打ち付けたことにより背中に走る鈍痛】
【若干の遅れを持って襲いかかるそれも、今の状況では大した痛みには感じなかった】
【形勢逆転―…そう、狩人は判断した。目の前の獅子は最早戦える力を持っていないと】
【――そう、ほんのちょっぴりでも、思ってしまった】


【知っているだろうか?】
【希に手負いの猛獣は普段以上の力を発揮し他の標的へと限界の力を向けるという話を】
【追い詰められた狐はジャッカルよりも凶暴。その言葉が示すように重傷を負った場合普段以上の力を発揮する】
【そしてこれは人間でも当てはまる……そして人間はこう呼んだ――】

      
【――火事場の馬鹿力…と――】
457 :【アルティミス・メイザース】対異能者撲滅戦闘部隊 執行部部長【学びの刃】[saga【E : 魔剣【触教学災】]:2014/06/29(日) 18:31:37.68 ID:M8IZjSq+0
>>448
素晴らしいですね

【裏路地。一人の狂気に沈められた数体の死体の転がる中で】
【その場を後にしようとただただ歩む少女に話しかける人影が揺らぐ】

これほどの力を持っているのです
貴女は一般人ですか?

【振り返ればそこには。長いアッシュブロンドの髪を一つに結った、水晶の双眸を持つ大人びた女性の姿を見つけられるだろう】
458 :【堂島 未琴】>>906【ヘルメス】[saga]:2014/06/29(日) 18:33:55.23 ID:QETPuDy2o
>>448
うわぁお・・・

【誰もいないかに思われた裏路地、輝く黄金の鎧を身に纏った少女の鼓膜を刺激する、1つのため息が漏らされた】
【正確に言えば感嘆、と言ったところだろうか、薄暗い路地に差し込む光が黄金の鎧に反射して壁に見事な絵とも言える光景を産み出している】
【背後から聞こえた声に反応し、後ろを振り返れば見えるかもしれない】
【地面から数メートル上、壁に"立っている"女の姿が】
459 :【堂島 未琴】>>906【ヘルメス】[saga]:2014/06/29(日) 18:34:33.48 ID:QETPuDy2o
>>458
//oh これは無かったことにしてください
460 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/29(日) 18:36:54.69 ID:GpuDJKko0
>>453
簡単だよ
君が誰かと出会って、その人のために頑張ってあげて
そうしたらその人が、その恩を返してくれるさ。いつになるかは分からないけどね
【なんて無責任な】
【でも、それで彼は仲間を手に入れたのだ】
461 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[E(鈴音)『ダインスレイフ』(アリサ) 『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/29(日) 18:36:55.67 ID:jRIxAK8/o
>>457
…!!

【アリサは背後から声が聞こえるのを感じた】
【だから、その黄金の剣を抜きながら振り向いて…剣先をアルティミスへと向けた】

人のことを聞くのならば、先ずは自分のことを話すのが礼儀では?

【そう言うと…別の気配を感じた】
【だが、それは直ぐに離れてしまった】
【だから、冷たい視線はアルティミスへのみ向けられた】
>>459
//了解です…立ち去った…ということとしておきますね
462 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/29(日) 18:44:27.38 ID:tMWczpr00
>>460
それで簡単なの…?
……でも頑張ってみるよ…!
【今度は素直な笑みを浮かべる】

そういえば、お兄さんの名前は…?
463 :デュロン【ネクロキネシー】 & ???【???】[E:双珠の髪飾り 負傷:両腕欠損 気絶 saga]:2014/06/29(日) 18:46:50.81 ID:XvyZhzWd0
>>455

【若者を建物から突き落とすのに成功したゾンビは、役目は終えたと言わんばかりに霧となって失せる】
【しかし、これも恐らくただの時間稼ぎにしか過ぎないのだろう 若者は双剣を翼とすることで飛べるのだから】


【その時だった】
【青年の近くの空間が裂け=@その中から一つの人影が姿を現す】

【身長は低く、ウェーブのかかった銀髪に碧眼に豪華な銀のドレスを身に纏っている】
【その姿はまるで、どこかの国のお姫様のようで】

【しかし、少女の口から漏れた言葉は】

《ソレーク・アルド》か……やはり、貴様はこの類の能力には弱いらしいな?デュロン

【知らないはずである、若者の名前と青年の本名】
【そして、少女の声は外見からは想像できない、本来であれば絶対に有り得ないはずの声】
【低く、落ち着いた男性の声だった】

さて…貴様にはまだ、生きていてもらわねばな?

【少女は青年を担ぎ上げると、それを引き摺るようにして裂け目≠ヨと移動する】

【もし若者が再びビルの屋上へ戻ってくるのであれば、この異様な光景を目にすることができるかもしれない】
464 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/29(日) 18:47:49.13 ID:GpuDJKko0
>>462
簡単じゃあないよ
でもさ、だからこそやってかいがあって良いんだよ
頑張って!応援するよ!

【名前を聞かれたのでいつもの】
天道司、天の道を司どるって書くよ
君の名前は?
465 :デュロン【ネクロキネシー】 & ???【???】[E:双珠の髪飾り 負傷:両腕欠損 気絶 saga]:2014/06/29(日) 18:48:39.42 ID:XvyZhzWd0
>>463
【少女は青年を担ぎ上げると、それを引き摺るようにして裂け目≠ヨと移動する】
 ↓
【少女は青年を担ぎ上げると裂け目≠ヨと移動する】

すみません…
466 :【アルティミス・メイザース】対異能者撲滅戦闘部隊 執行部部長【学びの刃】[saga【E : 魔剣【触教学災】]:2014/06/29(日) 18:49:43.81 ID:M8IZjSq+0
>>461
【黄金に煌めく幻想的剣を抜き、振り向いてはそれの切っ先を向けられる。女はそれに応じるよう、虚空から転送装備された魔剣を向ける】
【その動作は滑らかで、艶やかで、とても人が起こした行動とは思い難い美しさに彩られていた】

失礼。私とした事がそれを忘れていました
【一呼吸の間を空けて、そう発した】

私は___、アルティミス・T(トコヨギ)・ノヴァ・メイザースと言います

【そうして名乗り終えた女はぴくりとも表情を動かさず、次いで発した言葉は相手に衝撃を与えるものであろうか】

AAT事実上のトップです。お見知りおきを
467 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/06/29(日) 18:50:04.84 ID:uHBmY3iOo
>>454
ば、バカにしやがってぇ………

【ワナワナと体を震わせ、少女を睨みつける】
【ちょっと涙目になりつつあるのは、本人も気づいていない】
【これが要因で、さらに笑われるかもしれないが】

戦闘狂にもなるのか……どうしようもないな

【はぁ、と溜息をつく】
【殺人鬼に戦闘狂、この上ない最悪の組み合わせだ】

当たり前だろ、負けるのは大嫌いだ
ずっと一人で、勝ち続けてきたんだから

【村を出てからというもの、ずっと一人】
【誰にも頼らず、一人で勝ち続けたからこそ、ここにいる】
【だから、負けるのは屈辱なのだ】
468 :[鞍馬 イブキ]>>919【ウィンフー】《イライラ度:-》2014/06/29(日) 18:53:40.35 ID:rvHEN69c0
>>456
……………絶対ぶっ殺してやる……
……ぶっ[ピーーー]……

【何とも清々しい笑顔を向けてくるアーチャー《狩人》。それを獅子は碧色の眼光を突き刺す】
【獅子が口にするのはシンプルな考え、思想。それがアーチャーに聞こえようが聞こえまいが関係ない。やることは一つだ】

【火事場の馬鹿力。そう今獅子は痛みというガソリンで戦意という火種を滾らせ、"限界"の力を見せようとしているのだ】
【跪いてもう闘える状態ではないはずの獅子はゆっくり立ち上がり、再びその怒りをアーチャーへとぶつける】

ぅ ぐ ぉ お お ぉ お お お お お お お おッ ッ!!!!!

【獅子は天へと雄叫ぶ。獅子の周囲には暴風が吹き荒れ、轟音と共に砂塵を巻き上げる】
【大地を蹴り上げ血の滴る左脚を引き摺りながらアーチャーへ駆ける獅子。この接敵が叶ったならば、獅子は直接斬りつけるように怒りの牙《鎌鼬》を飛ばすだろう。】
【全ては自らの怒りを鎮めるための行動、そしてそれは怒りだけでない"火事場の馬鹿力"が篭った牙は今までの物よりも強靭だ】
469 :[鞍馬 イブキ]>>919【ウィンフー】《イライラ度:-》2014/06/29(日) 18:53:59.02 ID:rvHEN69c0
>>456
/次の返信遅れます! すみませぬ
470 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/29(日) 18:54:27.53 ID:tMWczpr00
>>464
うん…
少しずつだけど、頑張ってみるよ…!
【ゆっくりと立ち上がり、「ありがとう」と伝える】

天道司…良い名前だね
僕はリバース・ファンタジィー・トップハットだよ、よろしくね
【左手を差し出し握手を求める】
あ、手で触れただけじゃ真逆にならないから安心してね?
471 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[E(鈴音)『ダインスレイフ』(アリサ) 『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/29(日) 19:00:40.50 ID:jRIxAK8/o
>>466
【向けられた魔剣】
【だが、アリサはそれには動じない】
【しかし、黄金の騎士は眉をピクリと動かした】
【AATのトップであることではなく、トコヨギという単語に反応して…】

トコヨギ…?確か…数多の魔剣を扱う家柄で…あれ?それだけでは…ない…何処かで…聞いたことが…?

【その名前を聞いたことがあった】
【記憶にないところの…何処かで……】

あ、私はアリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ
調律騎士です

【落ち着こうとしてなんとか平静を装うとアリサは自分の名前と役職を名乗る】
【裏世界に通じた者ならば、調律騎士という単語に反応するかもしれない】
【木山一族の、戦力不足を補うために結成された戦闘部隊。その一人一人が木山一族No.3に匹敵する実力者で構成された集団であると…】
472 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/29(日) 19:02:15.68 ID:GpuDJKko0
>>470
頑張ってみて、きっと何か今と違う事が起きるはずだから
【「どういたしまして」は言わなかった】
【言われるなら、彼が幸せになってからだ】

リバース・ファンタジィー・トップハット......

そう?それじゃあ...
【差し出された左手に握手する】

リバース、よろしく!
473 :【魔剣】>>870-872【木山鈴音】[E(鈴音)『ダインスレイフ』(アリサ) 『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/29(日) 19:06:02.76 ID:jRIxAK8/o
>>467
ふふっ…可笑しいね

【涙目になりつつある紅魔はやはり滑稽であったらしく…鈴音は涙が滲み出そうなくらいに笑っていた】
【ますます紅魔を滑稽な顔にしてしまうかもしれないが…】

ずっと一人で…大変だったんだね

【確かに負けるのは嫌いだ】
【鈴音にも、第十二位のように失敗をただ認めて次の糧にするのは難しいのだ…】
【ずっと独りでと聞いた鈴音は少し紅魔に同情していた】
【この人は…人と触れあうことの暖かさを知らないのだ…と】
474 :???【新たなる絶望の果てに】[saga !nasu_res]:2014/06/29(日) 19:06:58.63 ID:UcxIU/iK0
>>463
【若者は、不意討ちによって弾き飛ばされ…
剣を、手放してしまっていたのだ】
【つまり、翼は造れない】

【彼はそのまま地面に叩き付けられた…】
く………………あ…………………
【最早意識も朦朧としている。そんな中】

[黒き雲が発生し、そのエリアを巻き込んだ。吹き荒れる謎の嵐。]
[そして、その黒き雲の中に現れる緋色の巨大な魔法陣。それは、若者の体から宝石を抜き取ってしまった。
つまり、彼の死は確定した。]

[空間を裂いたその力は、確かに異様だったかもしれない。
ただ、この嵐はそれを驚愕するだろう。
何故か?それは黒き雲が晴れた後の様子を見れば分かる。]

[その部分の街だったものが、全て壊滅しているのだから。]
475 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/29(日) 19:10:55.34 ID:tMWczpr00
>>472
違う事かぁ…
それで幸せにできるといいな…
【笑顔で握手する】

天道さん、こちらこそよろしくお願いします!
【と言い終えると同時に黒い車が現れる】
【その車からリバースと瓜二つな男が現れる】
【しかしその男はリバースと違い、青いタキシードを着ている】
…!
もうシャンプーとホワイトがやってきた…
残念だけど、ここでお別れかもしれない…
【悲しそうな目をしながら呟く】
476 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/06/29(日) 19:13:22.09 ID:uHBmY3iOo
>>473
〜〜〜〜〜〜〜!!

【最早何も言い返せず、顔を真っ赤にし、目に涙を溜めるだけ】
【どこか大人びていてもやはりこういう部分は子供で】

………………はん
そんな安っぽい同情なんていらないよ

【同情を、紅魔は拒む】
【全力で否定して、全力で突き返して、全力で拒絶する】
【そんな事をする奴なんか、信用出来ないと】
【瞳がそう語っていた】
477 :【魔剣】>>870-872【木山鈴音】[E(鈴音)『ダインスレイフ』(アリサ) 『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/29(日) 19:18:41.50 ID:jRIxAK8/o
>>476
……

【もう、何か可哀想になってきたのか、笑うのは止めた】
【少し楽しめたし…満足したのかもしれないが…】

そう…それが君の生き方なら否定はしないよ

【同情を拒まれた鈴音は少し悲しそうな顔をした】
【だが、それが彼だと思うと…何も言えなかった】

私は、木山鈴音
そろそろ行くね…さっきはありがと

【鈴音は振り向き際にそう言うと…ゆっくりと歩き出した】
【最後の最後で、感謝の言葉を言って…】

//これで〆ですかね。絡み、ありがとうございました!
478 :【アルティミス・メイザース】対異能者撲滅戦闘部隊 執行部部長【学びの刃】[saga【E : 魔剣【触教学災】]:2014/06/29(日) 19:19:19.25 ID:M8IZjSq+0
>>471
【こくりっと女は首肯する】
はい。正式には養子、と言う立ち位置ですがこれを握る事を許されました

【これっと言いながら魔剣を持つ腕を顎で指す。何処かで? なんて単語が耳にはいったが此処数年間の絶縁状態がまだ続いているメイザースに取ってそれが何を指すのかは分からなかった。否、少し違うか】
【分からなかった、のではなく。興味がなかったのかも知れない】

調律……嗚呼。成る程。
木山ですか。面白い偶然です
【一人何か納得したような貌をする。一体何が、『面白い偶然』なのだろうか。それは分かるまい】
【この先の思考は全て、AATの秘匿調査なのだから】

では。貴女は“異能”を持ち合わせる“能力者”の様ですね
探す手間が省けました。少々手荒になりますが、仕方のないことでしょう

___貴女を捕らえさせていただきます

【既にメイザースは行動に出ていた。転送装着によりその身に白金のCT-ユニットを纏い。肉薄しようと】
479 :アーチャー(>>657)【アーチャー】背中に打ち身(中) 全身に切り傷(大) 左肩から脇腹に斬激(大)[sage saga]:2014/06/29(日) 19:31:42.98 ID:ibwZEBNh0
>>468
……っはぁー……
あのな嬢ちゃん、俺はお前の身を案じて―――

【余裕を持った表情を変えずに、何処か得意げな声色で未だ眼光を向けるイブキ《獅子》へと宥めるように声を掛ける】
【彼も命までは取ることはしない。というより、この程度の危機になど何度も陥っている、そして大抵が相手の戦意喪失という形で幕を閉じた】
【故に今回もそうだろう――こうやって、どうにかこれ以上の争いを避けよう。最早恒例行事を行うかのような思考で】
【しかし……暫く待っても少女からの返事はない】
【ふぅっとため息を吐き、やれやれと首を振ってその場を後にしようと"獅子"から背を向けた――刹那】


━━━━『ぅ ぐ ぉ お お ぉ お お お お お お お おッ ッ!!!!! 』━━━━

――……ッ!!? なぁっ…!!


【大地を揺らすほどの咆哮、そして後ろを向いているというのに背中から感じる圧倒的な威圧感】
【全ての思考を辿らせるよりも早く全力で後ろを振り向く……と、そこには先程まで蹲っていた少女が――否、獅子《狩る者》が、先程までとは比べ物にならない程のスピードで、狩人《狩られる者》へと迫っていた】
【咄嗟に反応をしようと体を動かすが、百獣の王が、幾多の者を葬り去ってきた猛者がそんな事を許すわけがない】
【狩人がバックステップを行うよりも数瞬速く、獅子はその牙を振るった】


―――が……っはぁ……ぅ………


【獅子が狩人へと放った牙、それは確実に狩人の心の臓を狙っていた】
【勿論、直撃したのならば命はない、そして――この狩人は獅子の一撃を"避けられなかった"】
【それが意味することはただ一つ――待ち受けるのは明確な"死"】
【闘争という自然環境に適せなかった者の末路…それが今まさに彼の状態】
【どこからどう見ても致命傷、先程髪を裂いた時のものよりもずっと強大な鎌鼬《王の牙》】
【狩人《狩られる者》は、獅子《狩る者》との戦いに敗れ、静かに崩れ落ちた―――】


【アーチャー ―死亡確認……―】








―……がっはッ!!…げっほごっほ……!!

【途端、崩れ落ちた彼の遺体が揺れ動き、何処からか苦しげな声が聞こえた】
【……いや、この声の主は間違いなくただ一人】
【狩られるべきはずの、自然の敗北者となる者】

――……や、やっぱり……おしと、やかさが……足りね……よな……

【既に真っ赤な外套を更に赤く染め、瀕死の状態だというのに相変わらずの軽口を叩き頬を緩ませる男】
【それが…それこそが…――アーチャーという、《狩る者》だ】


【獅子の会心の一撃、それは確かにアーチャーへと直撃した】
【しかし、アーチャーはイブキが心臓へと風の刃を向けるまでの数瞬の間、僅かながら上半身を右へと傾けたのだ】
【それにより袈裟斬りの要領で放たれた風の牙は、彼の心臓から僅かにズレた軌道に乗りアーチャーの左肩から右脇腹にかけて切り裂いたのだ】
【こればかりは悪運の強さというよりも彼自身の咄嗟の判断力といえよう。しかし、即死を免れたとはいえ致命傷であることには変わりはない】
【もしもまだイブキ《獅子》が攻撃を仕掛けるのならば、今度こそ彼は《狩られる者》となるだろう】


//了解ですー!
//といってもこちらも遅くなってしまいましたが……
480 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[E(鈴音)『ダインスレイフ』(アリサ) 『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/29(日) 19:32:03.01 ID:jRIxAK8/o
>>478
魔剣…

【この手の聖剣と似た製法で作られた剣】
【という知識はあった】
【故に、アリサは警戒をしていた】
【アルティミスは…強い者であると…】

偶然…捕らえる…何を…!!

【アリサがそう呟いたときには、アルティミスは動いていた】
【また…自分を捕らえるために…】

いいでしょう。ならばそれなりに…覚悟をしてください

【そして、木山鈴音に匹敵する実力のアリサの剣は黄金の軌道を描いて動く】
【小さな動きで、小さな斬撃を数発アルティミスへと放つために】
481 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/29(日) 19:37:40.58 ID:GpuDJKko0
>>475
幸せに出来るよ、きっと
そしたらきっと、君も幸せになれるはずさ
【やっぱりいつかなんだろう】

【黒い車から彼によく似た人が出てくる】
あら、お迎えかい?
482 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/06/29(日) 19:39:04.98 ID:uHBmY3iOo
>>477
はぁ、はぁ…………

【何とか落ち着きを取り戻す】
【こんなのに取り乱すなんて、と己を恥じる】

…………そうだよ
誰も信じない、信じてたまるもんか
俺は、これからもずっと独りで…………

【例え少女が悲しい顔をしようとも】
【それでも、自分の考えは曲げない】
【昔に、たくさん傷つけられたから】
【傷つくくらいなら、誰も信じない方がマシだと】

…………ふん、俺は紅魔だよ
忘れてくれても良い、じゃあな鈴音

【ふん、と鼻を鳴らして見送る】
【因みに、他人に自分の名前を名乗るのは、これが初めてであった】
/ありがとうございました!
483 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/29(日) 19:42:47.80 ID:tMWczpr00
>>481
あいつらは僕の兄と姉…
また地下に連れ戻しに来たんだ…
【青い男は「リバース、勝手に外に出るんじゃない!」と怒鳴りつける】
【リバースは下唇を噛みながら耐える】
【青い男は近づくと天道に「申し訳ありません」と深々と頭を下げる】
【そしてリバースの腕を掴み車の方へ引っ張っていく】
【リバースは抵抗はしないが悔しそうな表情になる】
484 :アーチャー(>>657)【アーチャー】背中に打ち身(中) 全身に切り傷(大) 左肩から脇腹に斬激(大)[sage saga]:2014/06/29(日) 19:44:19.98 ID:ibwZEBNh0
//>>468
//すいません!こちらも返信遅くなります!申し訳ない…
485 :【アルティミス・メイザース】対異能者撲滅戦闘部隊 執行部部長【学びの刃】[saga【E : 魔剣【触教学災】]:2014/06/29(日) 19:47:23.13 ID:M8IZjSq+0
>>480
【女が十分な距離に立てたときには既に幾度の小さな斬撃がばらまかれている。小さな動き。極僅かな体力消耗とは】

なかなか良い動きをします
【しかし】

私の敵ではないようですね

【魔剣を持つ腕を腰に引き寄せるとさっと滑り込むようにして身を屈めて斬撃の猛攻から半ば強引に切り抜ける】
【アリサからしてみれば、対象がいきなり視界から失せたように映るだろうか。それほどに滑らかな動作で行われたこの回避】
486 :【東雲 空】 【究極生命体】2014/06/29(日) 19:48:23.53 ID:KUK3rWlQO
いくぜ……

【公園でベンチに腰掛け、煙草をふかす青年。その視線は足元に向けられている】

【足元では二匹のヒヨコがテクテクと歩いている。青年が能力で誕生させたものだ】

…っと、次は…蛙でいいか

【続いて青年は蛙を三匹作り出した。巫山戯ているようだが、これは能力の修行だ】

【蛙三匹の形が通常の形ではなく奇形になってしまっている。まだ能力を完全に使い熟せるわけではないのだ】

だーッ!!くそ!失敗かよ!!

【ヒヨコ二匹は上手く誕生させることが出来たのに、蛙三匹は失敗…青年は空を仰いで煙を吐き出した】

ムズイな、こりゃあ…



487 :???【???】[saga !nasu_res]:2014/06/29(日) 19:51:08.11 ID:XvyZhzWd0
>>474

……ふむ 長く生きていると奇妙な出来事に出会うものだ

【少女が青年を裂け目≠フ中へ放り込むと、すぐに裂け目≠ヘ閉じられ見えなくなる】

面白い…あの宝石はどこへ行った?私のデータベースに無い能力だ

【壊滅し、廃墟の海と化した街へ降り立つ】
【その顔は不敵な笑みを湛え、見る者を底なし沼を覗いているような錯覚に陥らせる】

【彼女は何者なのだろう】
【先ほどの嵐の正体は一体なんだったのだろう】


【これは《序章》でしかない】
【二つの『運命』の歯車が動き出す その《序章》】

【絶対悪≠ニいう醜悪な化け物の伸ばす手が、世界を包み込む】
【その《序章》に過ぎないのだ】


【--TO BE CONTINUED……--】
488 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[E(鈴音)『ダインスレイフ』(アリサ) 『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/29(日) 19:53:58.98 ID:jRIxAK8/o
>>485
そちらも

【しかし、】

この程度で実力を判断されては困ります

【見とれるほどには鮮やかな動きで初撃を回避されるとアリサは最低限の動きで後退する】
【アリサはここままアルティミスを消耗させるつもり…のようだ】
【故に、大きな攻撃は放たない】
【先程と同じ様な小さな斬撃を連続して放つ】
【回避されてもいい。ただ、消耗のみを狙った連撃を】
489 :【アルティミス・メイザース】対異能者撲滅戦闘部隊 執行部部長【学びの刃】[saga【E : 魔剣【触教学災】]:2014/06/29(日) 20:06:17.17 ID:M8IZjSq+0
>>488
そうですか
残念です。抵抗をなさらないのならば軽傷で済まそうと思っていたのですが

【これは明白に且つ、的確に、私の体力を消耗しようとしている】
【そう判断するのは一瞬で】

事は一瞬です
【またも放たれた乱れ斬撃を敢えて回避しなかった】
【ただ、自身に触れる軌跡を描いている斬撃に、その刀身をぶつけていくのみ】
【接近も、しない】
490 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[E(鈴音)『ダインスレイフ』(アリサ) 『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/29(日) 20:12:43.39 ID:jRIxAK8/o
>>489
また…捕まる気は…!?

【自然にまた…という言葉が出てくることに驚くが、攻撃を続行する】
【そして…動かぬアルティミスを見た】

隙あらば…確かにそうでしょうね

【そうアリサが呟くと一つの黄金の斬撃を放つと…『スキョフニング』が黄金の輝きを放つ】
【その意図は明快だ】
【アルティミスの目を…潰す】
【聖剣が輝くのに一瞬遅れてアリサは駆け出す】
【接近が叶えば…アルティミスを切り伏せるために】
491 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】[sage [E:1単装砲 2単装砲 3単装砲]]:2014/06/29(日) 20:13:51.28 ID:LyTIL27D0
ようやく夜になったわね。
何をするかな。
【朝と同じく背中には単装砲が三門構えられている】

まぁ、歩けば誰かとも鉢会うだろうね。
【艦装を収納した後大通りを歩いて行った】
492 :[鞍馬 イブキ]>>919【ウィンフー】《イライラ度:-》2014/06/29(日) 20:25:11.35 ID:rvHEN69c0
>>479
………………っ………………………

【獅子の牙は狩人《狩られる者》が行動するよりも速く振り下ろされた。】
【獅子のボヤけた視界から見ても大いなる牙が突き刺さった狩人《狩られる者》の傷は致命傷だ】
【戦いに敗れた者を見下げ、獅子《狩る者》は確実なる勝利を掴む】

………! …………くっ…!!!

【それは幻聴か、命を刈り取ったはずの、もう動かないはずの狩人、アーチャーの身体が揺れ動いてしかも辛苦の声を上げた】
【そこから立ち去ろうとしたイブキ《獅子》にもその声は聞こえた。あのムカつく軽口も】
【死に損ないのカスが! 更なる怒りで呼吸を乱したイブキ《獅子》はそう思う。】

【私利私欲のためなら、イラついたなら、たとえ瀕死の状態の相手にも容赦なく牙を向ける】
【それが…それこそが……イブキという、《狩る者》】

【トドメだと言わんばかりに腕を振り上げるイブキ。その腕にはやがて風が纏われまさにアーチャーの命を奪うための牙が形成される】
【だが、イブキ《獅子》がその牙を振り下ろし突き刺す前にイブキの"限界"が訪れる】
【無理やり身体を酷使したために訪れる限界、イブキは糸が切れたようにアーチャーの身体の上へ倒れ込む】
【脇腹や右腕の古傷、そして左脚の痛みが襲いかかる。痛みで顔を歪めたイブキはまだ立ち上がろうと身体を起こすがそれは叶わず、遂には気を失ってしまい再び同じ場所に倒れ込んだ】
【今度こそ、アーチャー《狩人》とイブキ《獅子》の激闘は終焉を遂げた______】


/お待たせしましたぃ!
493 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/29(日) 20:25:13.57 ID:GpuDJKko0
>>483
地下に...?
【やはり監禁されていたのだ】
【そんなリバースに怒鳴りつけ、こちらに謝ってきた】
【そして、リバースを連れていこうと手を引いている】

(ああ、面倒臭い...こういうやばそうな奴はやっぱり)
【引っ張られている彼の手を自分の左手で止める】

すいません、どこ連れてくか知りませんが
【やばそうな事は分かっているのに】

その子、うちの社員なんですよ
494 :[鞍馬 イブキ]>>919【ウィンフー】《イライラ度:-》2014/06/29(日) 20:28:33.96 ID:rvHEN69c0
>>484
/おああ、了解です!
495 :【アルティミス・メイザース】対異能者撲滅戦闘部隊 執行部部長【学びの刃】【学び:小さな斬撃×5】[saga【E : 魔剣【触教学災】]:2014/06/29(日) 20:32:08.54 ID:M8IZjSq+0
>>490
まあ良いでしょう
本来なら貴女は此処で死ぬはずなのですが

【私が捕らえると言っているのです。どちらがましか分からないのですか、と。紡がれる言葉に、アリサはどう反応を示すのだろうか】
【焦り? 戸惑い? 逡巡? いや、もしかすれば全てはてはまらないかも知れない】

!? ……目潰しですか、この状況にこの判断力。
賞賛に値します。ですが、その程度で私を丸めくるんだつもりとは……些か早とちりに過ぎますよ

【刹那の閃光。女の視界を奪う】
【だがそれを好機として動くには、少し情報不足ではないだろうか】
【先ほどから能力を行使していたのは、アリサだけだと気付かなかったのだろうか。そう。】
【目の前の敵がいまだ、何も行動を起こしていなかった事に、アリサは“気付かなかった”のだろうか?】

そろそろ私も手の内を明かしましょう
【確かにその作戦はとても有効。相手がメイザースでなければやられているだろうがしかし。メイザースは条件を満たしてしまった】
【奪われた視界の中。意識を音にだけ集中させて、アリサの振り抜いた聖剣の一薙ぎに反応する】
【すると魔剣は聖剣のような輝きを放って先ほどいなした斬撃と同じ物を
496 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/29(日) 20:32:52.38 ID:tMWczpr00
>>493
天道さん…
【申し訳なさそうな目で天道を見つめる】
【しかし青い男は面倒くさそうな目で天道を見ていた】

「うちの社員?どういう事ですか?」
「リバースは危険過ぎます、絶対に外に出していい人間じゃないんです」
「リバースには常識が無いし、凶暴だ」
「それにリバースがいないと家の研究が進まなくなってしまう」
「申し訳ないけれど、リバースとの契約は解消してください」
【青い男は驚きながら天道に理由を話す】
【リバースは青い男が言ったことに何一つ反論しない】
【ただひたすら悔しそうに耐えるだけだ】
497 :【アルティミス・メイザース】対異能者撲滅戦闘部隊 執行部部長【学びの刃】【学び:小さな斬撃×5】[saga【E : 魔剣【触教学災】]:2014/06/29(日) 20:35:17.38 ID:M8IZjSq+0
>>495
【すると魔剣は聖剣のような輝きを放ち、先ほどいなした斬撃と同じ物をその輝く刃から聖剣を狙って打ち出された】

/最後の文はこれです
/後、返信遅くなります
498 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[E(鈴音)『ダインスレイフ』(アリサ) 『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/29(日) 20:36:46.17 ID:jRIxAK8/o
>>495
いいえ、私はもう捕らわれないし…死にません

【アリサは決然と言い放つ】
【焦りも、戸惑いも、見せないで】
499 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[E(鈴音)『ダインスレイフ』(アリサ) 『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/29(日) 20:41:59.36 ID:jRIxAK8/o
>>498
//途中送信…

…ただの剣では無さそうですがね

【魔剣と呼ばれるほどの剣だ】
【何か隠し球があってもおかしくはないとアリサは思っていた】
【だが、その隠し球はアリサの想像していたものとは大きく違って…】

!?くっ…

【アリサは聖剣のそれと同じ斬撃が魔剣から飛ばされるのを見て、目を見開いた】
【だが、立ち直りは早く…聖剣に斬撃が命中して歩みを止められても慌てることは無かった】
【斬撃をいなして反らすと…黄金に輝く聖剣をアルティミスへと降り下ろしたのだ】
【だが、その斬撃が作り上げたタイムラグは決定的なもので、先程作り上げた隙も無意味なものと帰すだろう】
500 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋)[sage]:2014/06/29(日) 20:47:19.35 ID:63YuCfsXO
千本桜。
501 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/29(日) 20:52:58.19 ID:GpuDJKko0
>>496
確かにこの子は狂暴ですよ
さっきまで地面をグラグラにしたり男性を女性に変えたり...
【こうみたら酷い奴だが】

でもね、この子泣いてたんですよ
自分は皆から嫌われた方が良いなんて言いだして
監禁されて、皆に裏切られて、そう言って泣いてたんですよ

【泣いていた。天道にとってはそれだけでいい】

契約はそのままです。このまま彼には働いてもらいます
それに、俺はこの町の困った人を助ける探偵です。今この子が困ってるんだから、俺はこの子を笑顔にしなきゃいけないんですよ

【それはそれで彼等も困るのだろうが、別に気にしない】
【どうせこの街の族じゃない。なら、自分が守るつもりはないのだ】
502 :アーチャー(>>657)【アーチャー】全身に切り傷(大) 左肩から脇腹に斬撃(大) 気絶[sage saga]:2014/06/29(日) 21:06:10.68 ID:ibwZEBNh0
>>492
【最早まともな景色すら映すことのできなくなった蒼色の瞳】
【体を動かす力もないアーチャー、その肉体はもはや死んでいるといっても過言ではない】
【筋肉も動かない、意識も薄れていく。そんな絶望的な中、ただひとつだけ――彼の瞳は、光を失っていなかった】

……がはぁっ!…げふっ……へへ……

【勝利に酔いしれ、立ち去ろうとしたイブキ《獅子》が、此方の軽口を聞きゆっくりと向かってきた】
【それはまるで映画のワンシーンのようにスローモーションだったが、死のカウントダウンがゆっくりと刻まれるかのように】
【ああ……馬鹿だな、俺は…あのまま死んだふりでもしてりゃ、助かったのかもしれねぇのによ……】
【今頃になってそんな考えが浮かぶ、しかし、彼がその考えが持っていたとしてもやることは変わらなかっただろう】
【何故かって? そんなものは決まっている――】


【――俺は、『英雄《ヒーロー》』だから――】


………がぁ…っ…!

(……ああ、チックショ……なんでだろうな、死の間際だってのに……全く悲しくねぇ……
 …やっぱり、男の子の憧れ、なんだ…よ……ヒーローってのは…さ……)


【歪んだ視界に映ったのは、自分と同じく瀕死となった猛獣が今まさに自分の命を刈り取らんとしている光景】
【美しく、それでいて禍々しい風に包まれた獅子の牙。避ける術は――もうない】
【いい人生だったなぁ…なんて、そんな呑気な言葉が脳を巡った】

【それもそうだった。俺はこの街に来てから一体何人の愉快な奴らに会ったのだろう】
【出会い頭にベンチぶっ壊してくる奴、狼操る奴にそいつを介護しようとする奴、気の合う尻尾の嬢ちゃん】
【路地裏で暴れまわってた昆虫女、呪われた血に立ち向かおうとした奴、金ピカの鎧着たお堅い奴】

【ああ…なんだ、こんなにいっぱいいたんじゃねぇか】
【こんなにいい人生送ったんなら…もう悔いは…………ああ、やっぱり、ひとつだけ心残りがあるなら……】
【お前との約束、叶えられなくてごめんな――
                ―――アルトリア――】


――――
―――



……………………あれ………?


【おかしい、死の瞬間というのはここまで痛みを感じないものだったのか。何時まで経っても痛みが来ない】
【何が起こったんだ…? 疑問を抱きつつ、そ〜っと片眼を開けてみると】

―――………おぶえぁ!?

【瞬間、腹部へと走る衝撃。『追討ちかッ!?空気呼んで無視しといてくれよ!』…等と、先程まで死にそうな者だったとは思えない程の罵声を心の中でこの元凶となるであろう少女へと向ける】
【しかし、滲んだ瞳を凝らしてみると違ったようだ。…自分の体の上にあるのは、他でもない先程まで殺し合っていた獅子……否、少女】
【『ああ……そうか、こいつは……』その顔色の悪さから、自身と同じく限界が来たのだと何となく悟った】
【と、いうことは、この長きに渡る死闘の勝者は―――】


――…へ、へへ……お…れの、勝ちだ……ぜ…――


【最後に、アーチャー《狩人》はイブキ《獅子》へと高らかに勝利宣言をし、満面の笑みを浮かべ意識を手放した】
【こうして、二人の《狩る者》と《狩る者》の闘争は終焉を迎え、遂にその幕を下ろした】



//おまたせしましった!!
//ここまでロールありがとうございましたッ!! またよろしくお願いしまっす!
503 :[鞍馬 イブキ]>>919【ウィンフー】《イライラ度:-》2014/06/29(日) 21:09:31.52 ID:rvHEN69c0
>>502
/ありがとうございましたー!またよろしくです!!
504 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/29(日) 21:12:21.64 ID:tMWczpr00
>>501
天道さん…
【リバースは初めて自分を助けようとしている人間を見つけた】
【リバースには今まで考えられなかった】
【こんな自分を護ろうとしているなんて…】

「安心してください、リバースは平気で嘘を吐き演技で人を騙します」
「恐らく、あなたはリバースに騙されています」
「もしそれでも契約を切らず、探偵の助手として働かせるなら…」
【男は突然指を鳴らす】
【すると黒い車から白い服を着て太刀を腰に装備している女が現れる】
【不思議な事に女もリバースに瓜二つだった】
「この僕、シャンプー・ファンタスティック・トップハットと」
『ホワイト・ファンタズム・トップハットの二人を』
「同時に相手していただく事になります」
【既にシャンプーとホワイトは戦闘態勢に入っていた】
【リバースはこの状況をどうやって沈静化するか考えていた】
505 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/29(日) 21:28:22.29 ID:GpuDJKko0
>>504
でしょうね。俺も人を騙しますよ
ですけど、この子にそんな技術はない。だから俺は彼を選んだんです
【少し酷い事を言っている】

あらあら、これは怖い
二人もお相手はきつい話ですね

ですけど、こちとら闇に喧嘩ふっかけてる側です。簡単には諦めませんよ?
【この男、及び事務所は色んな所から目をつけられている】
【例えば、木山に関わったり、街の情報を集約したり...】
【他にも沢山の闇に関わっている】
【逆にこんな光側にいるのが珍しい奴の一人である】

【さて、こちらも鎌を持ち戦う準備をする】
【敢えて、機体は1つも出していない】
506 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】[saga]:2014/06/29(日) 21:34:22.63 ID:LyTIL27D0
>>504->>505
まったく、何か騒がしいんだよなぁ。
【成瀬はそこいらをほっつき歩いていた】

どっかで見たような顔の奴がいる気がするが?
【成瀬は以前戦ったシャンプーとホワイトが何者かと対峙する姿を見かける】

少し覗いて見るかな
【少しだけ対峙の場へと歩みを進めた】
507 :【アルティミス・メイザース】対異能者撲滅戦闘部隊 執行部部長【学びの刃】【学び:小さな斬撃×1】[saga【E : 魔剣【触教学災】]:2014/06/29(日) 21:40:40.39 ID:M8IZjSq+0
>>498-499
そうですか。お分かり頂けないのならば、やはり仕方有りませんね
その命が尽き果てぬ前に降伏することをおすすめします

【決然。明確な意志を持って発せられた言葉】
【同時。華麗な対応で再び剣を振り抜く少女】
【しかし足りぬ。この少女の瞬発力では些か足りなさすぎる】

無駄です。甘い攻撃は死を招きますよ?
【剣が弾かれる音と空を掻く音。それらだけを頼りに再度振るわれた聖剣の位置を絞り出せばひね伏せるようにしてそれを上から払いのける】
【そうして払った後の行動は、魔剣をアリサの腹めがけて振り上げるものだ。それは幻想的な軌跡を描きながら吸い寄せられるようにしてアリサの腹に迫る】

しかしながら。このままではどうせ後退するでしょう
ですから___

【魔剣の一薙ぎに沿って放つ三つの斬撃。それらは】
【一つ。アリサが後退してもそれを追うような軌跡を描く】
【二つ。右に逃げ延びようとすればそれを追撃する】
【三つ。二つ同様左の逃亡を阻害】
【つまり。意図して詰みを生みだそうとした策。この猛攻に、アリサはどう反応するか】
【当然確定ではない。無傷で回避することは容易。果たして___?】
508 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/29(日) 21:41:21.93 ID:tMWczpr00
>>505
天道さん逃げて…
シャンプーとホワイトが揃ったら勝ち目は…
【途中で話すのを止めて考え始める】
【ここで戦闘になったら天道さんに勝ち目はないのは確かだ】
【なら僕がどちらかの相手をしていれば天道さんにも勝ち目があるのでは…?】

「はぁ、騙されていることにすら気が付けないとは哀れなり…」
『まぁ仕方ないね… じゃあ早速始めるとしましょうか…』
【シャンプーが周囲に帽子を3つ程出すと同時に何者かが見ている事に気が付く】
「そこにいるのは… お前、成瀬か…?」
『あら成瀬ちゃんがいるの?』
「まぁこの戦闘が終わったら戦うとしよう」
『まぁ酷い』
【何事も無くシャンプーは天道にナイフを投げつける】
【ホワイトはただその場にいるだけだ】
【リバースは突然現れた女性に驚き、状況を判断するので必死だ】
509 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】[saga]:2014/06/29(日) 21:46:37.35 ID:LyTIL27D0
>>508
おっ、よくわかったね。
お久しぶり。
【二人に手を振る】

サポートのホワイトさんが居たら無理だよ?
なんたってサポートの力は強し、だからね。
【鎌を構えていつでも逃げられるようにする】
510 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[E(鈴音)『ダインスレイフ』(アリサ) 『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/29(日) 21:51:51.96 ID:jRIxAK8/o
>>507
その言葉はそっくりそのままお返しします

【アリサは目が見えるというアドバンテージがあってもこの敵はなかなかの強敵と判断していた】
【だから…剣が払われると即座に如何なる動作にも対応できるように剣を構え直すと…】

いいえ、後退などはしませんよ

【攻めるために三つの斬撃への対処法を即座に組み立てた】
【左右に散った物は、動かなければ驚異ではない】
【よって…アリサが対処するのを選んだのは1つ目の斬撃】
【先ず、アリサは剣を振るって比較的大き目の斬撃を放ち、アルティミスの斬撃と相殺させた】
【そして、アリサはその場で一回転して振り向き様に…再び斬撃を放つ】
【拮抗している二つの斬撃に重ねて…アリサの放った二つの斬撃が打ち勝つように】
【その頃にはアルティミスの視界は回復しているはずなのでアルティミスはその時間差で放たれたがアルティミスの斬撃で同時に、同地点へと放たれて融合した黄金の斬撃が迫るのが見えるだろう】
511 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/29(日) 21:55:33.58 ID:GpuDJKko0
>>506
【天道は彼女の事を考えた】
(対峙しているのか...それとも俺とも戦うか?)

>>508
悪い、俺逃げる時は死ぬ手前なんだ
【逃げる事は嫌いなのだ】
【見過ごして、一人仲間を失った事があるから】

帽子?
【いいや、帽子でも何かある】
【相手は能力者である事を考え、警戒しておく】
【しかしまずはナイフの対処だ】
【彼が考えた対処は...】

俺もあんたと似てて召喚系だ!
ブースター3機!召喚後横にブースト!

【召喚されたブースターはすぐにエンジンがかかり、天道は横に移動する】

(多分だが相手は帽子を扱うだろう...ナイフは見せ物か?)
512 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/29(日) 22:02:18.66 ID:tMWczpr00
>>508
あの子、シャンプーたちと知り合い…?
なら、もしかしたら…
【ポケットからメモ翌用紙とペンを取り出し、文字を書き始める】
【そしてメモ翌用紙を成瀬が見えるかは分からないが見せてみる】
[あの二人を止められるのなら止めて!]

>>511
天道さん…
僕はシャンプーたちと戦えません…
でも、能力だけは知っています!
シャンプーは底が繋がった帽子を操る近距離型!
ホワイトは近くにいる対象のステータスを操作…
「リバース、静かにしていてくれ」
【シャンプーは見向きもせずリバースにナイフを一本投げつけた】
【リバースは反応が遅れ、右腕を切ってしまう】

「召喚系ねぇ…」
『最高に私達と相性が悪いわ』
【シャンプーはナイフを狙いを付けながら天道に投げつける】
【ホワイトはただ立っているだけだ】
513 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/29(日) 22:12:24.05 ID:GpuDJKko0
>>512
......
ありがとう!借りは返す!
【しかし、それは彼を傷付ける結果になった】

あのやろ......絶対許さねえ!
【一気に近づいて首でも刈り取ろうかと思った】
【しかし、近くにいる対象のステータスを変える能力は未知数】
【さらに近距離型とも言っていた】
【この中、近付くのはまずい】

ならこうするしかねえ!
機体3体をブースト!あいつらとナイフにぶつかれ!
【この機体は小型のロケット、これだけを動かす事も出来る】
【つまり、遠距離でも自分は戦えるのだ】
【ナイフとロケットはぶつかり壊れ、後の2機をぶつけにいく】
514 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】[saga]:2014/06/29(日) 22:12:34.64 ID:LyTIL27D0
>>512
あぁ?奴等を止めろ?
【目が良かった成瀬は文字を読み取る】

分かったよ。行くぜぇッ!
【言った途端に目が紅く染まる】
【そして鎌に乗って磁力を操る】
【初めに狙うべくはホワイト】
【その腕に向かい鎌を疾走らせた】
515 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/29(日) 22:21:13.50 ID:tMWczpr00
>>513
ごめんなさい、戦えなくて…
【傷口を抑えながら謝る】
【リバースは今程戦えないのが辛いことは無かった】
【しかし、唯一の家族であるシャンプーたちをもう傷つけたくないのだ】

「やっぱり普通のナイフじゃ厳しいね」
『…遠回しに言わなくても大丈夫よ?』
【今度はナイフを機体に目がけて投げつける】
【見た目に一切変化は無いが何処か前のナイフとは違った様子だ】


>>514
[ありがとう…]
(まったく僕と関係のない人まで僕を助けてくれるなんて…)
【リバースは心の中で感動していた】
【今まででは絶対にありえなかった現象が目の前で起きているのだ】

「ホワイト、リベンジ頑張ってね」
『あら、成瀬に勝つって言って公園で修行してたのは誰でしたっけ?』
【仲がいいのか悪いのか…】
【ホワイトは太刀を抜き成瀬の方を向く】
『こんどは体を失いませんよ?』
【鎌を防ぐために太刀で攻撃を仕掛ける】
【既に射程距離に入った鎌は性能が弱化しつつある】
【しかし身体能力は強化していないのでどうなるだろうか】
516 :【水島 史郎】【グラビスポット】2014/06/29(日) 22:23:55.83 ID:gXO1HyADO
>>513-515
(全く………何処にいるのやら………)
【事務所で待っていたが一向に天道が帰らない】
【ここは探すべきかと空中を浮翌遊する】

(ん?あそこでドンパチやってるぞ)
【ふと、路地裏から大きな音が聞こえる】
【何かと何かがぶつかり合う音だ】
【こんな派手な音は、能力者同士の戦闘でもないと出ない】

【近くの屋上に降り、様子を見る】
【そこには、二人の能力者と戦う天道が】
【もう片方には前会った成瀬と名乗る少女】

(うわっ…………これはどうしたものか)
【とりあえずそこから様子を見る】
【手には小石を3、4個持って】

/乱入失礼、無理でしたら無視して構いません………
517 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/29(日) 22:24:47.75 ID:GpuDJKko0
>>515
はっ!そのナイフで2機も止められるか!
【1機ぶつけにいく】
【それを無視するかの如く、もう1機はぶつかりに行こうとする】
518 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】[saga]:2014/06/29(日) 22:25:31.09 ID:LyTIL27D0
>>515
よっ、と。
【が、鎌から降りる】

こっちからは攻撃しないたちなのですよ。
お先にどうぞ?
【そう述べると成瀬はその場に立ったまま動かない】
519 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋)[sage]:2014/06/29(日) 22:26:35.58 ID:EcncWUtTO
千本桜。
520 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/29(日) 22:31:19.25 ID:tMWczpr00
>>516
一般人はこの場に寄るのは危険だ…!
【急いで文字を書く】
[一般人は危険です!]
[一般人じゃないなら青い二人を止めて!]

>>517
「ふふふ、まさか止めるために投げたと思ってないよね?」
『時間稼ぎはもう十分よ』
【この時、この二人の身体能力の強化が終わってしまった】
【今度は射程距離内に入った対象の弱化の準備を始める】
【近づいてきた一機はシャンプーの帽子が処理を始める】
【鋭くなった刃付き帽子を回転させながら突っ込ませた】

>>518
「石を投げてきておいてよくそのセリフが言えたものだ」
『しかし献血パックを持ってきてなかったのが残念ね』
【成瀬に弱化をかけつつ、太刀で横切りを放つ】
521 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】[saga]:2014/06/29(日) 22:37:28.32 ID:LyTIL27D0
>>520
またこれですか・・・。
【成瀬は力の弱化を感じとる】

全く、毎回こうですからね。
【太刀の一閃を避けようとするが脇腹に裂傷が出来る】

危なくなったら私は離脱しますね。
【そうのべるとシャンプーに鎌を疾走らせる】
【あの作戦を実行する気だ】
522 :【水島 史郎】【グラビスポット】2014/06/29(日) 22:40:51.85 ID:gXO1HyADO
>>520
【ふと、近くの男が目に入る】
【男の持っている紙には、二人を止めろと書いてあった】

(止めろ?どういう事だ……?)
【目を凝らして見ると、片方の女の手には刀】
【もう片方の男の手には刃の付いた帽子】

(……止めた方がいいな、これ)
【両手に石を持ち、二人に狙いをつける】
【そして石は、二人の腹のあたりを目がけ飛んでいく】
【石とはいえ、重力の加速度は相当である】
【命中すれば、それなりのダメージはあるだろう】
523 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/29(日) 22:44:19.07 ID:GpuDJKko0
>>520
時間稼ぎだと......!?
(まさか、ステータスを変えたな!仲間のステータスを!)

【もう簡単には攻め込めない】
【さらに、帽子から刃が飛び出し、機体を破壊した】

ちぃっ!
(近づいたらステータスの変換と近距離系との戦闘、近付かなかったら良い攻撃がない...)
くそっ、どうすれば!
524 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】[saga]:2014/06/29(日) 22:47:20.38 ID:LyTIL27D0
>>523
(私がホワイトを引き付けます。その間にシャンプーを!)
【声を出さずに口だけを動かしたため天道が理解出来たかはわからない】
525 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/29(日) 22:48:17.00 ID:tMWczpr00
>>521
『えぇ、これですよ』
『差が大きいほど戦闘の楽しさは跳ね上がるでしょう?』
『それに、私達が逃がすとお思いで?』
【今度は太刀で切れた事を嬉しく思う】
『シャンプー、鎌が行きましたよ』
「まったく、ホワイトが抑えなきゃ僕が大変じゃないか…」
【シャンプーは一瞬鎌の位置を確認すると帽子を2つを鎌目がけて飛ばす】
【前回より数は少ないが強化されているため威力は前回を少し上回っている】


>>522
ありがとう…!
【リバースはその場で大きくお辞儀をした】
【そして天道たちの戦闘を悔しそうに見つめ始める】

『!?シャンプー、新たな…』
「既に行動は終わっているよ」
【新たに帽子を4つ作り出し、2つの帽子の底で石を受け止める】
【すると残りの2つの帽子の底から水島目がけて先ほど投げた石が飛び出した】
【重力加速度がさらに上がった石が飛んでいく】


>>523
「ふふふ…焦ってるね」
『それは私たちも同じよ?』
【また天道目がけてナイフを投げる】
【近づかなければ攻撃しにくいがそれはこちらも同じである】
【シャンプーの射程距離は半径4mしかない】
【能力で多少広がってはいるが、天道に帽子で攻撃を仕掛けるには距離が足らないのだ】
526 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】[saga]:2014/06/29(日) 22:54:02.88 ID:LyTIL27D0
>>525
ふふっ、私の鎌は止まりませんよ?
【鎌を上昇させ帽子を回避する】

さあ、私のショーの始まりです。
【鎌はシャンプーに近づくにつれて磁力で加速していく】
【シャンプーのテクニックを逆手に取る戦法に気づかなければ良いが】
527 :【水島 史郎】【グラビスポット】2014/06/29(日) 22:54:07.82 ID:gXO1HyADO
>>525
!?
【こちらに向かう石、しゃがんで回避するが一つは水島の頬をかすめる】

痛っ…………あの帽子か
【水島には、石の前に男が配置した帽子が見えていた】
【ここで一つ思う、あの帽子以上のものを投射したらどうなるのか】
【反対側に降り、物体を物色し始める】
528 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/29(日) 22:55:20.31 ID:GpuDJKko0
>>524
(えぇっ?何ていった?)
【理解出来ていなさそうだ】
(わかんねえけど...俺とは敵じゃない事は分かる!)

残った3機を展開後ブースト!あの帽子野郎を、ぶっ潰す!
【一気に戦闘体制に入り、倒しに行く】
【しかし、こいつは嘘つきだ】
【今限界が6機までに様に見せているが、8機まで使える】
529 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/29(日) 22:59:39.85 ID:GpuDJKko0
>>525
ナイフか、避けるぞ!
機体2機は横にブースト!

【2機の横移動でナイフを避ける】
【そして、そのまま接近を続ける】
530 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/29(日) 23:03:53.00 ID:tMWczpr00
>>526
「シャンプー、成瀬は何か企んでるわ」
『何かを教えるのがサポートって言うんじゃないかな?』
【先ほど向かわせた2つの帽子を自分の手元に戻す】
【そして帽子を縦に並べ、その間にナイフを3本落として帽子同士をくっつける】
【シャンプーのお気に入り必殺技リストNo.4 インフィニティ―・スピードだ】
【今回はパワーアップ版で溜めながら帽子で攻撃ができる様にしてある】

>>527
「ホワイト、あの石ははただの野球が得意なヤジが投げたのか?」
『そんなの、投げた本人に聞けば分かるんじゃないかしら?』
「疑問文を疑問文で返すなよ… マナー違反だよ?」
【水島から意識が外れたようだ】

>>528
「この帽子でも大丈夫か?」
『大丈夫、問題ないわ』
【水島の方を向けていた帽子を全て近くに戻し天道の攻撃に備える】
【鍔迫り合いになれば、シャンプーは一方的にナイフを投げれる】
【さらにホワイトの射程距離内に入れば身体能力、能力ともに弱化される】
531 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】[saga]:2014/06/29(日) 23:08:39.94 ID:LyTIL27D0
>>530
からくりにはとっくに気づいていますよ?
【成瀬は上側の帽子の縁めがけて鎌を疾走らせる】

自ら掘った墓穴に嵌まりなさい?
【顔を少しにやけさせてから言う】
【ホワイトからは意識が全く以て外れている訳だが】
532 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/29(日) 23:10:23.85 ID:GpuDJKko0
>>530
面倒だな、やっぱり!
機体、上に上昇!
その後、敵に急接近!

【一気に上昇し、帽子の裏を見るかのように相手を見据え上から落下してくる】
【ブースターでその速度は上がっている】
【それを付け狙うかのように鎌を振ろうとする】
533 :【水島 史郎】【グラビスポット】2014/06/29(日) 23:13:47.59 ID:gXO1HyADO
>>530
さてと、どうすっかな……
【周辺を確認する……がめぼしい物はない】
【仕方ないので、路地裏に入る道を確認する……】

(お、いいもん見っけ)
【そこにあったのは二人の乗ってきた車】
【高速で近づき、車を掴み急上昇】
【地面から20m位の所で静止し、石よりちょっと強めの加速度で二人に向かい車を投下】
【そして、再び屋上に降り立つ】
534 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/29(日) 23:21:42.38 ID:tMWczpr00
>>531
「やっぱり鋭いねぇ…」
『家のサンプル集めに協力して貰いたいぐらいだわ』
【シャンプーは鎌に当たらないように回避をする】
【そして鎌は確かに帽子の上側の縁を切り裂いた】
【しかし飛び出したナイフは1本だけだった】
「帽子作るのは大変なんだけどなぁ…」
『加速維持できただけでもいいと思いなさい?』
【加速したナイフは天道との鍔迫り合いのために寄せていた帽子の間を高速で飛び回っていた】
【弾丸と変わらないスピードを保ちつつ、少しずつ重力で加速をしている】


>>532
「空中戦は得意じゃないんだよなぁ…」
『そもそも地上から4m程度じゃ空中戦って呼ばないわ』
【天道に加速して弾丸並みのスピードになったナイフを一本撃ちだす】
【さらにナイフは地上10mの高さまでならホワイトの強化が適応されている】
【出たとしても、高速で飛ぶナイフの威力は計り知れない】

>>533
『…ヤジじゃないみたいよ』
「はぁ、でもあれじゃあ帰りは徒歩だな…」
『仕方ない、切り裂きますか…』
【ホワイトは飛んでくる車の方を向く】
【射程距離に入った瞬間に切り裂くつもりだ】
【こうみえてもホワイトは太刀の扱いは達人だ】
【切り裂くなど容易なことだろう】
535 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/29(日) 23:26:52.24 ID:GpuDJKko0
>>534
【相手は弾丸のような速度のナイフを投げてきた】
【恐ろしいが、モーションが見えているので回避しやすい】

横に回避しながらで落下!
奴を刈る!

【行動が読めた彼は横に避けることができた】
【さらに、高速落下は一度止まったが次が来る】
536 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】[saga]:2014/06/29(日) 23:27:59.33 ID:LyTIL27D0
>>534
あら、たったの一つですか。
残念ですね。
【成瀬はくすりと笑いながらシャンプーに近付く】

帽子も良いですけど、鎌も忘れないで下さいね?
【鎌はシャンプーの背後に回っていた】
【シャンプーの右手めがけて鎌を最高速で疾走らせた】
537 :【水島 史郎】【グラビスポット】2014/06/29(日) 23:31:41.21 ID:gXO1HyADO
>>534
【水島にとって、その後の展開は予想がつかない】
【一つ言えるのは、外れた場合を考慮して二発目を用意した方が良いという事】

………これだな
【近くのゴミ箱………比較的大きめの…………に触れると、そのゴミ箱は空中へと「落ちて」いく】
【そして自身も数倍の速度で上昇】
【彼がゴミ箱に触れると、ゴミ箱は二人の方へ方向を変え落ちていく】
【再び地面に着地、新たな弾丸の用意をする】
538 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/29(日) 23:43:47.24 ID:tMWczpr00
>>535
「まさかインフィニティ―・スピードを避け切る者がいたとは…」
『と言ってもその技今回で2回目でしょ?』
「……お気に入りだったんだけどなぁ…」
【落ち込み気味のシャンプーは次の手を考える】
(あのスピードで避けられるならもう手が無いのか…?)
(…!まだその手が残ってたか…!)
【勝利を確信したかのようにニヤリと笑う】
【そして再びナイフの加速を始めた】
「もう少しだけ、待っておくれよ?」

>>536
「あ、完全に忘れて…」
『まったく、私が居なかったら負けてますよ?』
「でも、結局痛いじゃないか…」
【鎌が右手に当たり、シャンプーの右手から鮮血が飛び散りながら右手が無くなる】
【が、鮮血が飛び出たのは僅かな時間だけだった】
【理由は至って簡単、既にシャンプーの右手が生え始めているのだ】
【しかも前回よりも失った量が少ないのですぐに元に戻るだろう】
【シャンプーは苦痛に顔を歪ませながら切られた痛みに耐えていた】

>>537
『……ハァッ!』
【ホワイトの太刀が素早く動き、車をバラバラに切り裂く】
【多少破片が体を切り裂くが、すぐに治療されていく】
『今度はゴミ箱ね…!』
【また太刀でゴミ箱を切り裂こうとする】
【弱体化されたゴミ箱などいともたやすく切ってしまう】
『さすがに厳しいかもしれないわ…』
【すると二人の体を薄緑色の何かが包む】
「ありがとう、ホワイト」
『そんな事言ってないで早く鎌と機械をどうにかして』
539 :【アルティミス・メイザース】対異能者撲滅戦闘部隊 執行部部長【学びの刃】【学び:小さな斬撃×1 大きな斬撃(劣化)×5】[saga【E : 魔剣【触教学災】]:2014/06/29(日) 23:44:32.23 ID:M8IZjSq+0
>>510
【予想の範疇。といってしまえば嘘になるだろうが、可能性としては浮かんでいた相手の対処法】
【それでも外れるのは不快極まりないものだ。女は霞む視界の中、憎々しげに舌打ち】

まあ良いでしょう
当然の反応です。が、あまり賢いとは言えませんね
【手応え無し。厄介な奴だ。手を回させる】
【でもまあ良いでしょう。私が負けるのはまずあり得ないことですから】

一際目を引く美しい光ですがしかし、程遠い
【まだ完全とは良い難い霞む視界。でも十分です】
【女が起こした行動は、回避でもなければ逃げることでもない。剣を握り直す】
【次に訪れる衝撃に耐えれるように構え直す。既に、この威力の斬撃である。女は不適に唇を歪めた】
【女は腰を低く落とし体を正面に反らしながら剣を胸元に触れさせると、あたかも斬撃の表面を滑るようにして回避する】
【斬撃には刀身との触れ合いによる傷が入り、まるで剣がそこを奪ったように見えるだろう】
【そうしていなした次は女の番だ。その体制のまま体を大きく反らして追撃をくわえんと腕を捻る】
【体制を戻すがてらに振るわれた一薙ぎは徐々に遠心力をつけ、壮大な一撃と化す】
540 :【水島 史郎】【グラビスポット】2014/06/29(日) 23:46:35.87 ID:g3xAo+7OO
/すいません、明日早いので落ちます
541 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/29(日) 23:49:10.74 ID:GpuDJKko0
>>536
>>537
>>538
/すいません、明日の用事の為落ちます!
542 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】[saga]:2014/06/29(日) 23:49:13.04 ID:LyTIL27D0
>>538
ふふっ。その痛さに悶える顔、素敵ですよ。
【成瀬は微笑みながらシャンプーに話す】

でも、私のショーはこれからですよ?
【鎌を再びシャンプーへと差し向ける】
【ようやくあの作戦の準備が整ったかのように感じた】
543 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】[saga]:2014/06/29(日) 23:52:46.97 ID:LyTIL27D0
>>540->>541
//了解です!
544 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/30(月) 00:01:56.28 ID:76XbRRSL0
>>542
「…ドSめ…」
『確かに、痛みに悶える顔は素敵ですね』
「……ホワイト、嘘だよね…?」
【ホワイトに怯えつつ次の手を考える】
【シャンプーは「私のショー」の意味が分かっていない】
【前回の戦いの終盤の記憶が無いのだ】
「ホワイト、結界は最大まで強くしておいてくれ」
『ふふふ、分かりましたわ…』
【シャンプーの周りの結界は色がどんどん濃くなっていく】
【そして被っている帽子を手に取り、底を成瀬に向ける】
「君なら、どうかな?」
【加速しているナイフは既に弾丸を超えている】
【これはシャンプーにとって賭けであった】
【ナイフが当たれば確実に成瀬に大きなダメージを与えられる】
【が、鎌が結界を割って直撃する可能性もある】
【この作戦はアリサから学んだ捨て身の技術でもあった】

>>540->>541->>542
/*了解です お疲れ様でした*/

/*僕もこれで落ちますが、良かったら明日も続けてくださいまし…*/
545 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】[saga]:2014/06/30(月) 00:10:38.73 ID:5cwaCRgq0
>>544
あれはなんですかね?
【シャンプーの周りに存在する何か】
【それが濃くなっていく】

気になりますね。
【成瀬は結界に夢中になってシャンプーの行動に気づいて居なかった】
【そのため・・・ナイフは成瀬に直撃した】

ガハァッ・・・。
【ナイフは腹部と右足大腿部を貫通していた】
【成瀬は口から血を吐き貫通箇所からも血が吹き出るようにして出ている】
【そしてそのまま気絶してしまった】

//お疲れ様でした!
546 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋)[sage]:2014/06/30(月) 00:14:20.31 ID:PSoEPurfO
千本桜。
547 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋)[sage]:2014/06/30(月) 17:02:05.07 ID:Hm43cH/OO
千本桜。
548 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[E(アリサ) 『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/30(月) 17:13:55.08 ID:aWlc0Mtto
>>539
(こいつ…また私の'斬撃'を…何度放てるかは不明ですが、相手のコピーの攻撃には回数に限りがあるということですか)

【アルティミスが斬撃を刀身で受けて奪ったのを見て、アリサは魔剣の大まかな性質を掴んだ】
【相手はこちらのコピーを使用するときには慎重に放たねばならないと】
【ならば、斬撃を無駄撃ちさせれば…】
【と、考えていたときに迫るは遠心力で強化された魔剣の一振り】
【それを見たアリサは…聖剣で相手に圧されるのにも構わないで鍔迫り合い持ち込ませた】

この距離では、この攻撃を回避することは困難でしょうね

【アリサは懸命に踏ん張って弾き飛ばされることだけは防ぎながら目を瞑った】
【しっかりと、これから放つ攻撃に耐えられるように】
【その次の瞬間、聖剣は黄金の光を放った】
【それもただ放ったのではない。素早く明滅させたのだ】
【その目的は…アルティミスに光過敏性発作を誘発させて、頭痛や吐き気等を催させるためだった】
【それらによって、アルティミスを傷付けることもなく戦闘不能へと追い込むために…】
【だが、この攻撃は捨て身の攻撃とも言えた】
【何故ならば、攻撃を放つアリサ自身も目を瞑っていること以外に防御策を講じていないためアリサも光過敏性発作が誘発される可能性が高いのだ】
【もし…コンマ65以上ならば、アリサも自身の攻撃で頭痛を催して、そのことがアルティミスにも分かるかもしれない】

//お待たせしました!都合のいい時間からでよいので再開しましょう!
549 :【アルティミス・メイザース】対異能者撲滅戦闘部隊 執行部部長【学びの刃】【学び:小さな斬撃×1 大きな斬撃(劣化)×5】[saga【E : 魔剣【触教学災】]:2014/06/30(月) 17:52:27.39 ID:dGtGftNw0
>>548
防ぎましたか、しかし
【鍔迫り合いに持ち込むアリサ。衝撃は大きい。必死に弾かれまいとする力の入り具合で心境は筒抜けだ】
【女は振るった魔剣の柄を更にきつく握りながらじわじわとアリサを圧し始める。この時初めて、女の貌が不適に歪む】

私の能力を知った上でこの対応とは、私も随分と舐められたものです
お得意の“斬撃”を放った方が、まだ勝機が有りましたのに。失望です
【そこまで言って……言葉は途絶える】
【女が今まさに止めの一押しを行おうとした時___刹那。閃光がフラッシュする】
【視界を奪うものでないと言うのは、理解出来たしかし。何故___? 数瞬】
【女を襲う変頭痛。女は目的を把握する。この女は___】

成る程。力で押すのではなく脳に不可を掛ける手段を選んだようですね
少し頭が回るようだ。賞賛に値します

【___、しかし。まだ、足りない。圧倒的な何かがまだ___
                      ___、足りぬ___】

【少々の隙は生まれた。だが、鍔迫り合いは止まらない】
【否。先ほどより重くなる。力の圧しが、アリサの剣を弾き飛ばそうと負荷を掛け続け出す】
【隙を好機にてんずるか否か
550 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/30(月) 18:06:59.14 ID:Edpe5XxN0
>>538
【どちらにしろ速い攻撃は簡単に避けれる】
【例えそれが、時間稼ぎだとしても】
【攻めることに変わりはない】




【筈だった】

>>544
>>545
!?
【助けてくれている女性が倒れた】
【この時、彼にはこの人を今助けなければ後悔が残る、早めの処置で助かるかも知れないと思っていた】
【しかし、あそこにも助けなければいけない仲間がいる】

(くそっ、どうする!?俺は人の命を助けるか!仲間を助けるか!)

【言うなれば究極の質問。どちらも命が危険になる】
【他人か仲間か】
【だから彼が選んだのは...】

(リバースを助けた後、すぐに怪我人を助ける!)
【両方だ】
【加速の方向を変え、後ろにいるリバースの所に行こうとする】

(水島君がいても、戦って勝てる見込みが少ない...それほどの強敵!最強のコンビ)
(だったら最良は一つ!本来の俺の目標は「あの兄姉を倒す」事じゃない!「リバースを助ける」事だ!)
551 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[E(アリサ) 『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/30(月) 18:13:30.52 ID:aWlc0Mtto
>>549
相手の力を削いで攻略を容易にすることは愚かなことでしょうか?

【アリサは聖剣の明滅を止めて瞳を開いて…冷たき視線をアルティミスへと突き刺す】
【アリサは、自身への光過敏性発作の影響が乏しいことを確認すると…アルティミスへと言葉を投げ掛ける】

頭痛と戦いながら私に勝てるでしょうか?

【アルティミスに頭痛が襲い掛かっていることは…だいたい分かった】
【その頭痛はアルティミスが人間であるならば慢性的に頭の片側に脈打つような痛みを発させるはずだ】
【そして…アリサは隙ができるのを見た】

それでは…そろそろ私のペースに乗せさせて頂きます

【アリサは魔剣が圧す力が強まるのを感じると呆気なく弾き飛ばされる】
【しかし、これはアリサに隙を生ませることには至らない。まるで意図して弾き飛ばされたかのわうに両手で確りと聖剣を構え、即座に体勢を立て直したのだから】
【するとアリサは弾かれて距離を取れたことをいいことに小さな黄金の斬撃を5発放つ】
【それらは全て、アルティミスに強い光を見せさせながらアルティミスを切り裂こうとする軌道を描いて飛んでいた】
【アルティミスが頭痛で光に過敏になっていることに賭けて…不快感が生み出させられることに期待して】

/少し返信が遅れます!
552 :【アルティミス・メイザース】対異能者撲滅戦闘部隊 執行部部長【学びの刃】【学び:小さな斬撃×1 大きな斬撃(劣化)×5】[saga【E : 魔剣【触教学災】※//2レス目に続きます!!]:2014/06/30(月) 18:40:02.58 ID:dGtGftNw0
>>551
【僅かな。それこそほんの0.5秒の僅かな隙】
【不覚にも隙を出してしまった。この隙を突かれれば女でもひっくり返すのは至難の技である。本来のCT-ユニットならば些細な処理で凌ぎきれるのだろうが生憎このCT-ユニットはアルティミス独自のカスタマイズにより弱体化している】
【従って。今の女に対するこの状況は恐ろしいほどに“不快なものである”】

全く……厄介なものです
ですが頭痛がなんでしょうか? 私は、私は

  ___人類最強の、魔剣士です。
    ___こんな感覚なんて幾度となく体感した身です

          _____なのに___、__これは___!?



【直後。体に走る電気】
【鋭い。まるで刃を当てられたような痛み。初撃にして大きな痛みは女のプライドを揺るがす】
【しかしそれは。否。寧ろ逆に。仮とは言え女に流れるトコヨギの血を、熱く沸騰させてしまうものでもあったのだ】
【最強のプライドと、狂乱の血。それらが合わさる時に生み出される感情は一つ】

【圧倒的な、狂気_____
        _______破滅に追いやらないと済まない、狂いの顕現】

【ただ、それのみである……】
553 :【アルティミス・メイザース】対異能者撲滅戦闘部隊 執行部部長【学びの刃】【学び:小さな斬撃×1 大きな斬撃(劣化)×5】[saga【E : 魔剣【触教学災】]:2014/06/30(月) 18:54:35.44 ID:dGtGftNw0
>>552続き

良いでしょう。良いでしょう
こんなに苦戦を強いられたのは初めてです

【___冷静に、“狂う”】
【ただひたすらに、勝を求めて、強を求めて___

_________________________________力を求め続けて】

【即座。女は痛む腹を無視して身を屈め回避】
【対応。女はその体制のまま低い地点で肉薄を試みる】
【行動。その勢いままに剣を振り上げ足から腹に掛けた傷を負わせようとする】
【追撃。叶わなければ女は回し蹴りを放つだろう】

【しかし代償も憑き物だ】
【傷を無視した女の行動は体によろしくなく。夥しい血を辺りにまき散らしている】
【高い代償を無視してまで行ったHIGHRISK HIGHRETUN戦法は果たして】


【吉と出るのか___
        _____はたまた、凶か】
554 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[E(アリサ) 『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/30(月) 19:58:48.94 ID:aWlc0Mtto
>>552-553
狂人…が…っ!!

【アリサは、顔を顰めていた】
【五発もの斬撃を喰らってもまだなお…いや、狂気すら帯びて更に怖い敵となったアルティミスに…戦慄を覚えて】
【この獣を…目覚めさせてしまったことに】
【夥しい赤を振り撒いているのに関わらず…アリサを殺すことのみを目的として猛撃を繰り出すその様に】

ですが、私はまだ死にません…
ここで、貴方の手によっては…
決してッ!!

【だが、恐怖をアリサは押し退ける】
【すると…左腕の腕輪のことを何故か思い浮かべた】
【最も大切な、それを…】
【同時、聖剣には変化が起こっていた】
【それまで『スキョフニング』を包んでいた黄金の光は、やや赤みを帯びていた】
【更には、触れれば皮膚が溶けるかも知れない程度の熱量も…】
【それは、その光を糧に放たれる斬撃の一撃一撃の威力が上がることも…意味した】

喰らいなさい…!

【判断。斬撃は回避されると、次に接近されると騎士は推察した】
【対処。肉薄する相手を削り取るために高温の斬撃を放つ】
【防御。黄金の聖剣で魔剣をいなして致命傷は防ぐ。これによって体勢は崩れる】
【命中。回し蹴りは命中。アリサは狭い路地裏の建物に叩きつけられて意識を失う】

【これによって、アリサの敗北は】

まだ…ですッ!!

【意識を失うことはなく、叩き付けられても一つの斬撃を放つ】
【恐らく…この戦闘でまともに放てる最後の攻撃を】
【アリサの心に反応して、高熱を帯びた一撃を…】

//遅れました…すみません!
555 :【アルティミス・メイザース】対異能者撲滅戦闘部隊 執行部部長【学びの刃】【学び:大きな斬撃(劣化)×3】[saga【E : 魔剣【触教学災】※2レス目に続きます!!]:2014/06/30(月) 20:54:06.65 ID:dGtGftNw0
>>554
良いですか?
今から貴女に貴女の能力で傷を負わせます
私を舐めた事に、後悔の念を抱きなさい。そして___その身に永久の罪を刻みなさい

【またしても刹那の間に起きる異常】
【アリサの拒絶に伴うかの如く、聖剣が持つ光が、赤褐色に輝きを増したのだ】
【そしてそれには___守る意志とか言う物を、感じる。でも、世界最凶として覚醒を成した悪魔に、それが何かを理解できるはずはない】
【だが。肌を焦がす異様な温度の変化に関しては、イヤでも理解させられた】

力が増した見たいですね
その方が良い。そちらの方が学びがいがあります

【紅蓮の閃光駆け抜ける。その熱で大地を溶断しながら】
【女はそれを一瞥するとさも当然といったように小さな斬撃を飛ばした。しかし足りない】
【思案。逡巡の間も空けずして、女は大きい斬撃を放った。劣化とは言えど小さい斬撃より威力は高い。小さい斬撃で赤斬撃を削り取れば大きな斬撃二つでそれを霧散させた】
【そして時は訪れる。終焉の時。この戦闘の終わり時】
【吹き飛ぶアリサを視界に収めて女は笑った。静かに。冷たく。最凶らしく】
【もう阻む物はいない。もう、邪魔はさせない。】
556 :【アルティミス・メイザース】対異能者撲滅戦闘部隊 執行部部長【学びの刃】【学び:大きな斬撃(劣化)×3】[saga【E : 魔剣【触教学災】]:2014/06/30(月) 21:10:48.26 ID:dGtGftNw0
>>555続き
【そう確信したのが、うかつだった】
【アリサに一歩歩み寄ったとき、自分がミスを犯した事に気付いてしまった】

_________?

【ジュワ。何かが焼ける音が聞こえる】
【滑り。嫌な感触が右手に広がる】
【サワ。焼けた何かが風に飛ばされる音だろうか】
【女は。右手の感覚が失せるのを___感じた。神経も経たれたのだろう。痛み一つ感じない】
【しかし動かそうとしても、手応えが返ってこない。これは、そうか。女は苦笑する。頭を悩ませる問題だ】

追い詰められた鼠ですか
相当な力です。まだ残っていましたか。これほどに

【右腕を失った女はアリサに歩み寄る。その貌には、憎しみが宿っているようにも見受けられるだろうか。冷静で表情も変わっていないのに放たれる、狂気の憎悪】
【そして目の前にたどりつけば、アリサの肩めがけて突き出される魔剣】
【回避しなければ、左肩に深々と突き刺さってしまうだろう】
557 :【鮫牙人法】>>941【陸奥 鮫肌】[saga]:2014/06/30(月) 21:24:34.21 ID:G2+K76mSo
【ツンツン頭の少年がポケットに両手を突っ込んで街を歩いていた】

はぁ、脱走したのはいいけどこれからどうするかな

【キョロキョロと何かに怯えているように周囲を見ながら歩いている】

くそっ、なんだよ鮫肌になる能力って
両腕が機械で出来たやつとか、翼が生えるやつとか格好いい能力は沢山あっただろうがよ

【ブツブツと不満のようなものを呟いている】

名は体を表すとでも言いたかったのかよ、あのクソ研究者ども
いつか皆殺しにしてやる

【よく聞くとなかなか物騒なことを呟いているようだ】
【相変わらずキョロキョロとしていて誰かとぶつかりそうだ】
558 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[E(アリサ) 『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/30(月) 21:24:36.30 ID:aWlc0Mtto
>>555-556
…し…か……し…!

【アリサの絶対零度の眼光は、衰えない】
【追い詰められた鼠?そのようなことはない】
【傷付いても、打撃で意識は危うく無くなるところでも、アリサはまだ五体満足…バランスも取れてしっかり動ける】
【右腕を喪った、アルティミスとは違って…】

【そして、魔剣はアリサの左肩の肩当てを貫いた】


【だが、致命的な痛みで悶え苦しむ素振りはアリサは見せていない】
【何故なら…重心を僅かに移動させることで左肩には魔剣は刺さらなかったから】
【それでも、アリサの左肩と魔剣は擦れあってその左肩からは鮮血を流させているが…】

そろそろ、終わりですね

【アリサは残された力を用いて聖剣を構える】
【狂気の憎悪を…聖なる剣を以てして裁ち切るために】
【そして、赤褐色に輝く聖剣は…圧倒的な温度を持って下から上へと真っ直ぐに振るわれた】
【至って単純で、速くもない一撃を】
【渾身の、一撃を】
559 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】[sage [E:1単装砲 2単装砲 3単装砲]]:2014/06/30(月) 21:30:11.59 ID:5cwaCRgq0
はぁ、今日も疲れたわ。
何をしましょう?
【ビスマルクは艦装を展開したまま広場でたたずんでいる】

本当に暇だわ・・・。
いっそのこと寝ましょうか。
【広場のベンチに座ったまま眠り始めた】
560 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/30(月) 21:30:43.14 ID:76XbRRSL0
>>545
「今度は僕の勝ちさ!残念だったね成瀬!」
『シャンプーはいつまでたっても喜び方が子供なんだから…』
【喜びに浸るシャンプーを横目に少しずつ成瀬を回復させるホワイト】
『…好敵手は一人くらいいた方が良いものよ』

>>550
…!まさか狙いは僕…!
【リバースは天道の動きにすぐに気が付いた】
【そして何を考えているのかも即座に気が付いた】
「…?あの向きは…?」
『シャンプー、不味いわ!』
「・・・ッハ!しまった!」
【しかしシャンプーとホワイトも同時に気が付く】
「もう加速したナイフは無いし、射程距離外だ…!」
『弱化したところであの距離じゃ何もできない…!』
【ただのナイフでは天道に攻撃を当てる事すらかなわない】

本当にありがとう…天道さん
【リバースは感動の涙を流しながら人助けの素晴らしさを悟った】
【言葉では表しきれない程の天道への感謝で頭がいっぱいだった】

/*お待たせしました!*/
561 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】[sage [E:1単装砲 2単装砲 3単装砲]]:2014/06/30(月) 21:38:32.36 ID:5cwaCRgq0
>>560
はっ、ここはどこだっけな。
【目は黒色に戻っていた】

あ、そういやシャンプーと戦っていたんだっけな?
それなら続きをやるとしようか。
【目を赤々しく燃えさせる】
【そして鎌を構え直しシャンプーの方へと向き直る】

先ほどは失態をさらけ出してしまいましたね。
今度はそうはいきませんよ?
【鎌をシャンプーの方へと向けて疾走らせる】
【成瀬が柄を持ったままということに気づけるか】
562 :【アルティミス・メイザース】対異能者撲滅戦闘部隊 執行部部長【学びの刃】【学び:】[saga【E : 魔剣【触教学災】]:2014/06/30(月) 21:41:49.40 ID:dGtGftNw0
>>558
【不覚を受けて失った腕。それは女の油断が生み出した結果である】

いい加減お飯事にも飽きてきたところです。言っておきますが___もう油断はしません
【感触がなかった。肉を貫く感触という物が。交わしたか。吐き捨てるように発した言葉】
【冷たい目は衰えていない。ならばそれ以上の冷たさを、冷酷さを以て刻み込んでやろう。___絶望という名の、深淵を】

甘いです。非常に
私は言ったはずです
        
  ___もう、油断はしないと
   ___決して隙は見せないと
     ___貴女の能力で傷を与えると

言ったはずですが?

【刹那。目前で振るわれる剣】
【赤色。またしても放たれた赤斬撃】
【体感。離れていても伝わる熱】
【しかしそれは。右腕を失った女が得た教訓に、牙を向けるに値しなかった】
【女はそれを予想していたかのように。あたかもそれを見抜いていたかのように。体を真横にスライドさせる】
【なくなった右腕の後に斬撃は掠り、既に首元まで欠損していたのに。痛みに貌を歪める事などせずに、交わす】
【そうして。自身の死期が近付いているのを確証した女は。事を終わらせようと最後に三つの斬撃を放った】
563 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/30(月) 21:44:39.84 ID:Edpe5XxN0
>>560
【リバースの所まで一直線で進む】
【相手も離れていて、上手く行きそうだ】

リバース!掴まれ!

【空を飛ぶ中、右手を差し出す】
【上手く掴んでくれれば、次に成瀬を助ける為、違う方向に飛ぶだろう】
564 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[状態 左腕欠損 E(アリサ) 『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/30(月) 21:51:27.07 ID:aWlc0Mtto
>>562
しかし…私は…油断などはしていませんよ?

【振り上げられることで上へと掲げられた聖剣】
【その腕はもうそれを支える力は…無いに等しい】
【普通ならば、聖剣は音を立てて地面に落ちる】
【だが、その聖剣を離さなければどうなるか?】
【答えは、重力の力で剣先は下を向こうとして…剣は振るわれる】
【アリサの技術で、軌道をコントロールして…】

【一つ目の斬撃は赤色の斬撃が相殺した】
【二つ目の斬撃は聖剣が受けて…いなしきれた】
【三つ目の斬撃は…対処が出来ないで…】

【アリサの左腕をもぎ取った】

【刹那、アリサの身体は最後の支えを失った】
【そして…重力に負けて崩れ落ちた】
【もう、アリサは…力を使い果たしたのだ】
【その息は…まだあるかは…】

【分からない】
565 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/30(月) 21:53:07.73 ID:76XbRRSL0
>>561
「…甦った!?」
『そんな…確かにインフィニティ―なんちゃらが決まったのに…』
「…お前回復させたね?」
『あら、なんの事かしら?』
【白々しいホワイトの演技】
【シャンプーはホワイトに怒りをぶつけたいが今は成瀬の対処】
【帽子を再び鎌と鍔迫り合いに持ち込もうと3つ鎌目がけて飛ばす】
【しかし帽子の回転スピードは少し落ちている】
【流石にここまで能力を使用していたら疲れるのも仕方ない】

>>563
このご恩、必ず返します!
【飛んでくる天道の右手を確実に掴む】
「不味い不味い不味い不味い…!」
『…シャンプー!急いで成瀬の方へ向けてハット・トリックを放って!』
「…!了解!」
【大きな帽子を手前に作り出し成瀬の方へ近くにあった帽子を射程距離ギリギリまで近づける】
【大きな帽子にホワイトが勢いよく飛び込む】
【すると射程距離ギリギリの帽子を引き裂きながらホワイトが現れる】
『これが最後の攻撃よ!』
【ホワイトが最後と言った行動】
【それは太刀を飛んでくる天道が成瀬を掴むであろう位置に目がけて投げつけた】
【強化された太刀の切れ味に加えホワイト自身が強化されている】
【さらに掴む直前で弱化をかけるつもりだ】
566 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】[sage [E:1単装砲 2単装砲 3単装砲]]:2014/06/30(月) 21:59:54.03 ID:5cwaCRgq0
>>565
妹さんはこう言っていたわね、「好敵手は一人ぐらい居た方が良い」って。
【鎌を帽子の軌道から外させる】
【成瀬が鎌とともに空に飛んでいるためになせる所行だ】

おっと?あの男の人は何をしているのかしら?
こちらに飛んできたりして。
【目線をちらりと天道の方へ向ける】

私を助けようとした訳ね。
・・・、ふふっ、ホワイトさん、あなたたち兄弟の作戦に私が気づいていないとでも?
【磁力をホワイトの太刀を狙うようにして変える】
【成瀬は鎌の柄から手を離し地上へと降り立った】
567 :【フィール】>>10 気紛れ旅人【シャープセンス】[saga]:2014/06/30(月) 22:01:24.32 ID:5aIqYRWT0
zzz.....
【何処かの建物の軒下。一人、気持ち良さそうな寝息を立てている青年が居る】
……ンん……ん〜〜……
……もう朝なのかぁ…?
【否、最早昼である】
【青年は軒下で1つ伸びをしてから、ゆっくりと立ち上がった。
昨日は大変な雨で、止むを得ず軒下を借りたのだ。】
さぁて、と…今日も旅行だねぇ!
【彼は、笑顔で街を見渡す。実は、青年は何年も前からこんな生活を送っているのだ。家無し金無し、身寄り無し。何処へ行こうが自分の勝手。そんな訳で青年は、この街について大分詳しくなっていた…】
小鳥達も、元気が良さそうだしな!今日もいい旅になるだろうなぁ!
【…近くに鳥等1匹も居ない。彼の空耳なのか?
否、本当に小鳥は囀っている。200m程先の、電線の上で。
彼は超感覚を持つ男。その名は……
誰にも知られていない】

【彼は、街をゆっくりを歩き始めた】
568 :【アルティミス・メイザース】対異能者撲滅戦闘部隊 執行部部長【学びの刃】【学び:】[saga【E : 魔剣【触教学災】]:2014/06/30(月) 22:05:47.15 ID:dGtGftNw0
>>564
_____
【静寂。音がまるでない無の空間】
【木霊。堅い金属が静寂を裂いて反響する音色】
【激しい激突の末に。導き出された運命は___慈悲など無い、勝利である】

___少々痛みますが、これくらいの傷ならば何とかなるでしょう。最悪。鉛の塊にでも返ればいい
【静かに轟く。感情の色を見せない声音。その声の主は手に握った魔剣を虚空に返して、静かに、冷徹に、無惨にも崩れ落ちた人物を一瞥する】
【生命反応は……微弱ながら、感じる事が出来る。彼女はまだ死んでいない。ならば、好都合と言った方が適当だろう】
【左腕を失ったアリサは。まだ、生きている】
【___と、】

さて。急ぎましょう
貴女にはまだ、聴きたい事が多々あります。今回私はAATを名乗りましたが
それとは別に聴きたい事が有ります。大人しくしていて下さい

【左腕でアリサを担ごうと動く】
【女としてはこのまま、速急にEHT社に戻りたいわけで。抵抗もしなければ、そこに向かおうと歩み出すだろう】
569 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/30(月) 22:11:26.29 ID:76XbRRSL0
>>566
「……ホワイト、好敵手はよく選びなさい…」
『私の判断に間違いはないわ』
「そこまで断言されると言い返す気も失せるよ…」
【軌道を奇妙に変えられ狙いは失敗】
【疲れも溜まって息を切らし始めるシャンプー】
「まさかまた負けるなんてなぁ…」
『その悔しさがあなたを成長させるわ』
「負けた原因を作ったのは誰かな?」
【ホワイトは太刀の扱いに長けているだけ】
【投げた太刀の軌道など操れる訳が無かった】
『私も投げナイフの技術を学ぼうかしらね?』
【悔しそうに成瀬を見つめる二人】
【作戦を読まれて打つ手がないのだ】
570 :【立川 梓弓】【Beehive】2014/06/30(月) 22:11:48.30 ID:2SIz/ePBO

この街は何も変わって無いわね、懐かしい…

【街を懐かしみながら道を歩く一人の女性、その背後にはブンブンと羽音を鳴らす五匹の巨大蜂が】

【蜂を一匹、自身の側に呼び寄せてその頭を撫でてやる】

ふふ、やっぱり蜂は可愛いわ…

【折角、この街に帰って来たんだから誰かと一戦交えたい所だ…と女性と巨大蜂は周囲を見渡して叫ぶ】

誰か私と「喧嘩」しなさい!






571 :【立川 梓弓】【Beehive】2014/06/30(月) 22:12:23.06 ID:2SIz/ePBO
>>570
/最後の【 はミスですッ!!
572 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/30(月) 22:14:10.99 ID:Edpe5XxN0
>>565
よし、行くぞ!
【一気に加速し、成瀬の元へ行こうとしたが...】

>>566
(あれ。大丈夫そう)
【意外にピンピンしていた】
【まあいい。彼にとっては今回は上手くいっているのだから】

あんた、大丈夫か!
【とりあえずの声かけ】
【しかし、後ろからはホワイトが勢いのある飛び込み】
【でも、ピンピンしてる人を助ける意味あるの?】
【ふとした疑問。相手がこちらに飛んで来てもいる】

ごめん、ちょっと離れる!
【上昇し、離れることにした】
573 :【聖剣】>>910【アリサ】&【魔剣】>>870-872【木山鈴音】[状態 左腕欠損 E(アリサ) 『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/30(月) 22:15:27.17 ID:aWlc0Mtto
>>568
【アリサは鎧は重いかもしれないが簡単に担ぎ上げられる】
【もう意識はないため、聖剣はアリサの手から離れるが…アリサはピクリとも動かない】
【そしてそのまま隻腕のアルティミスが立ち去ろうとするのは簡単だろう】
【ただ…】

【それには、突然鳴り響いた鈴の音の音源へと向かわねばならない】

【そこには、一人の少女がいた】
【その少女は灰色のコートを纏い、漆黒の魔剣を携えた……】

それは置いていってくれないかしら?さもないと、私と戦うことになるわよ

【木山鈴音】
【木山一族第一位の実力と、膨大な殺人衝動を持つ少女だ】
【両手で魔剣『ダインスレイフ』を構えたその少女は…アリサを置いていかねば容赦なくアルティミスを斬殺するのは目に見えているだろう】
【それを感じさせる殺人衝動を、隠していないのだから…】
574 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/30(月) 22:18:34.09 ID:Edpe5XxN0
>>569
【少し上昇するが、太刀は謎の方向へ】
(あれ?どっか行っちゃった...)

【ならいい。成瀬を早く病院へ連れていかなければ】
【成瀬の元まで浮遊して行く】
575 :【フィール】>>10 気紛れ旅人【シャープセンス】[saga]:2014/06/30(月) 22:19:07.84 ID:5aIqYRWT0
>>570
【街を歩き出した彼に聞こえる、大きな羽音。…勿論彼の聴力を考えれば、遥か遠くで聞いている筈なのだが】
なんだ…?この羽音……
【彼は、音の聞こえた方を向く。すると、其所には___
5匹の異常な蜂と、1人の女性】

え?え!?
【彼は目を疑った。しかし、彼の能力を持ってすればそれは確かな物】

あれは…明らかに能力者……
「誰か私と『喧嘩』しなさい!」
!!!
【彼の耳は、遠方からでもはっきりとその声を捉えていた。】
ありゃりゃ……あんなのと戦ったら……
【無駄な殺傷は好まないタチの彼。彼は咄嗟に、近くの建物の影へと隠れた。
遠方ではあるが、それは果たして見えるのだろうか…?】
576 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/30(月) 22:23:52.64 ID:76XbRRSL0
>>572
よろしくお願いします!
【リバースは初めて人に助けられて自ら手を取った事を不思議に思っていた】
【今まででは絶対にありえない行為のはずだったが今はなんの躊躇いもなく行えた】
【小さな出来事ではあるがリバースにはとても大きく、そして大切な出来事であった】
【何十年ぶり触れる人の手の感触は落ち着くような奇妙な感触だった】

「嘘吐きは正直に嘘しかつかないのに…」
『もしかしたら私たちが嘘吐きだったのかもね…』
【ホワイトは既に気が付いていた】
【リバースが成長し閉じ込める必要性が無くなった事を】

「二人同時に戦って負けたのは何年ぶりかな…?」
『しかも勝ったのは一番下のリバースだなんて皮肉ね…』
「嘘吐きが一番正直者だったってオチか…」
『正しくは正直者が一番嘘吐きだったのよ』
【ホワイトは笑顔でリバースと天道を見つめていた】
【シャンプーは悔しそうにそっぽを向いていた】
577 :【成瀬衿】>>853【鎌庫磁増】[saga]:2014/06/30(月) 22:25:11.40 ID:5cwaCRgq0
>>569
ふふっ、ここまでが私のショーですよ。
あとはあの男の人に任せますね。
それでは、ごきげんよう。
【成瀬はそこまでいい終えると鎌に乗って退散しようとする】
578 :【五条イクサ】【アンダースタンド】2014/06/30(月) 22:25:25.30 ID:6gZr4z0n0
>>570
さて、買い物も終わったし帰るか

【買い物袋を片手に持った青年が歩みを進めると】

「わたしと喧嘩しなさい!」
なんだ?今の声?

【物騒な台紙を聞き、それを無視し家へ帰ろうとすると】

しまった、声のする方俺の家方面じゃん
また、めんどくさい事になりそうだ 

【そう言って青年は一般人を装い少女の横を通り抜けようとする】
579 :【アルティミス・メイザース】対異能者撲滅戦闘部隊 執行部部長【学びの刃】【学び:】[saga【E : 魔剣【触教学災】]:2014/06/30(月) 22:27:51.69 ID:dGtGftNw0
>>573
残念ですが、私は貴女に構っている暇は有りません
この姿からして私もそう遠くないのです

【表情は変わらない。だが、確かに鬱陶しいと言い放つ威圧を放った女】
【突如鳴り響く鈴の音色。女は決して心当たりがないわけでなかった。数週間前】
【常与儀家18代目。夜白が突然電話を掛けてきて、その存在を話したのだ。さらに、監視しているなどともほざいていたが、今は関係なかろう】

木山鈴音。襲うのは自由ですが、そんな剣では私をいなすのは不可能です
失せていただきたいのですが

【拒否。目的を阻害されるのは何より気に食わない】
【先ほど虚空に返した魔剣を呼び出せるよう警戒しながら、冷たくそういい放つ】

【そんな中。闇に蠢く人影一つ】
【何者かが、様子を伺う】
580 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/30(月) 22:31:26.61 ID:76XbRRSL0
>>577
「今まで見た中で一番最低のショーだったよ…」
『えぇごきげんよう』
【シャンプーが愚痴を言うのを無視してホワイトは成瀬に手を振る】

『今度こそ一人で倒さなくちゃね』
「そうするとするか…」
【悔しいが大人しく負けを認める二人だった】
【またリベンジすることを心に誓って】
581 :【聖剣】>>910【アリサ】&【魔剣】>>870-872【木山鈴音】[状態 左腕欠損 E(アリサ) 『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/30(月) 22:34:25.81 ID:aWlc0Mtto
>>579
……

【鈴音は、アルティミスの言葉など聞いていなかった】
【初めから、何も】

私はただ、それを返していただければいいのですよ?
そうすれば貴方の命も保証しますし…そうですね、これと話をする機会を設けてもいいでしょう

【ただ、無表情を浮かべて魔剣を片手に持って…アルティミスへと近付くだけ】
【まだ…利用価値のあるアリサは…禁忌の使われたアリサは…奪われる訳にはいかないのだ】
【アリサを殺してでも奪い取る必要があったのだ】
【故に…闇に蠢く気配を感じながらも鈴音は歩みを止めない】
【アリサを担ぐアルティミスへと…1歩、また1歩と…】
582 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/30(月) 22:37:18.24 ID:Edpe5XxN0
>>576
>>577
こちらこそ、よろしく!
【空を浮き、退散しようとしている成瀬を見る】
【本当に大丈夫そうだ】
【なので、自分は空を飛び、事務所まで直接移動する事にした】

さて、退散しますか!
583 :クリード=ウェザード【影斬】[E:バケツ E:包帯 E:【影斬】 saga]:2014/06/30(月) 22:38:38.27 ID:2/MdffzD0

【正午 街の喫茶店で、一人の変質者がティータイムを楽しんでいた】

「お……お待たせいたしましたお客様……ご注文のレモンティーです」

うむ、ご苦労

【レモンティーを受け取った不審者は、身を純白のスーツで包み、首には緑色のネクタイがだらしなくぶら下げられている】
【そして、気でも違ったのか頭には四角く穴をくり貫いたバケツを被っており≠サの被り口からは、立てば腰の辺りまで伸びているであろう緋色の髪が覗いている】
【周囲の目は、言うまでもなく男に釘付けだった】
【中には不審者の来店≠ニいうレアな光景を写真やビデオに収めるものもいた】

「あー…お客様、一つ聞いてもよろしいでしょうか」

ン?何か用かな

「この紅茶……飲まれるのでしょう? まさかバケツを被ったま飲まれるおつもりで?」

んなわけないだろ……お前俺を馬鹿にしてんの?

「も、申し訳ありません…」

ったく………

【ブツブツと文句を言いながら、男がバケツを脱ぐ】
【周囲の客が、思わず息を呑む】

【……バケツの下の男の顔は、包帯に包まれてまともに分からなかった】
【なんとなく、見る周囲の視線が鋭くなった気がしないでもないが、当の本人は気付いている様子はない】
584 :【立川 梓弓】【Beehive】2014/06/30(月) 22:42:06.42 ID:2SIz/ePBO
>>575
……
【女には遠方の男に気付けるだけの視力は無い】
【女は無理に戦いを仕掛ける様な真似はしない相手の了承を得てから戦うのが基本だ】
【そんな時に女の横を青年が通り抜けようとした】

>>578
あんた、ちょっと待ちなさい

【女は青年を呼び止める、青年に喧嘩を吹っかけるつもりだ】

…あたしと喧嘩しなさい

【五匹の蜂が針を青年へと向ける。その行為を青年はどう思うのだろうか】
585 :【アルティミス・メイザース】対異能者撲滅戦闘部隊 執行部部長【学びの刃】【学び:】[saga【E : 魔剣【触教学災】]:2014/06/30(月) 22:42:13.47 ID:dGtGftNw0
>>581
どうやら。蠅が喚いているようです
殺虫剤を持ってくるためにEHTに戻らなければなりませんね

【歩み寄る木山に反応して発せられた言葉が、これだった】
【人類最強としては退けない。退くと目的を失敗してしまう。それだけは形容できないと、女はその傍を敢えて通過しようと歩む】

【何かは確実に接近をしていた】
【監視とは。迫害者を見張ること。妹を探す目的とは別に任せられた最大の任務である】
【何かは機会を待つ。息を潜めて___】
586 :【聖剣】>>910【アリサ】&【魔剣】>>870-872【木山鈴音】[状態 左腕欠損 E(アリサ) 『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/30(月) 22:50:46.39 ID:aWlc0Mtto
>>585


【脇をすり抜けようとするアルティミスの目の前には、『ダインスレイフ』の刀身があるのが確認できるだろう】
【刀身が伸びて、剣先を壁に突き付けた魔剣が…】

「ぅ……木山……鈴音……?」

【同時、黄金の騎士は意識を取り戻す】
【そして、アルティミスに担がれている現状と…鈴音が自身に向けて殺意を向けていることに気付く】
【すると、黄金の騎士は何とかアルティミスから抜け出そうと身を捩らせて…】

【その間、二人は気付いていた】
【乱入しようとする者がいることに】
【新たな…手勢が来そうなことに】
【だが…二人は行動を止めない】
【捕まるのは、勘弁だから…】
587 :【五条イクサ】【アンダースタンド】2014/06/30(月) 22:52:04.01 ID:6gZr4z0n0
>>584
いや、いきなりそう言われてもなぁ 
【はっきり言って青年は今の所無能力者だ】

あんたその蜂を操る能力者なのか?
できれば詳しくしりたいんだけどいいかな? 
そっちから喧嘩しかけてきたんだからこれぐらいのハンデが貰えると嬉しいんだけどなぁ 
【とりあえず少しでも時間を稼ごうとする】
588 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/30(月) 22:53:25.28 ID:76XbRRSL0
>>582
本当に何から何までありがとうございます…
【リバースは涙をボロボロと零しながら礼を言う】
初めて出合った不安定な僕を助けてくれて…
襲い掛かった無礼な僕の家族と戦ってくれて…
そして僕に新たな気持ちを与えてくれて…
本当に、本当に、ありがとう…
【これ以上に伝えたい事はあるのだが言葉が足らない】
【とにかく天道に感謝の気持ちをひたすらに伝える】
【今のリバースにできる最大限の恩返しのつもりである】
589 :【アルティミス・メイザース】対異能者撲滅戦闘部隊 執行部部長【学びの刃】【学び:】[saga【E : 魔剣【触教学災】]:2014/06/30(月) 23:00:55.38 ID:dGtGftNw0
>>586
牢魂豹鬼。ですか
生憎ですが申し上げたとおり私は解放する気は更々有りません
失せるべきです

それと。動かないで下さいアリサ
傷から血が出て死にたいですか? 大丈夫です。私が安全を保証します

【目の前に現れた魔剣の刃に不快感を感じながら。身を捩るアリサを担ぐ腕に力を込める】
【こちらだって。必死なのだ。四方や戦闘など出来ないこの状況下。個人としては早く戻りたいと思う一方である】

【まだ。足りぬ】
【その光景を傍観する何かは楽しみを感じていた】
【また。会うことになろうとは、夢にも思わなかったためである】
590 :【立川 梓弓】【Beehive】2014/06/30(月) 23:06:16.36 ID:2SIz/ePBO
>>587
そうよ、私は蜂を操るの。それ以上は教えらんないわね

【これから戦うことになるかもしれない相手に能力を教えるはずがない、当然だ】

…あんたも能力者?

【そして青年が女と「喧嘩」することが嫌だというのなら断ればいいのだ】

【女は無理に戦いを仕掛ける様な真似だけは絶対にしないのだから】

【蜂は青年に針を向けるのをやめ、女の背後へと戻った】



591 :【五条イクサ】【アンダースタンド】2014/06/30(月) 23:10:08.90 ID:6gZr4z0n0
>>590
一応、だけど今は無能力者の学生だよ
【そう簡単に能力は教えてくれないか、と内心残念に思いながら話す】

俺は買い物の帰りでな、声がしたのと俺の家がこっち方面ってだけだ 
【手に持った買い物袋を見せ、嘘で無いことを示す】
592 :【聖剣】>>910【アリサ】&【魔剣】>>870-872【木山鈴音】[状態 左腕欠損 E(アリサ) 『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/30(月) 23:11:11.83 ID:aWlc0Mtto
>>589
またその名前ですか…けれど、もう私たちは失せますよ
「な……?」

【鈴音が魔剣の剣先を壁から抜いて、アリサが疑問の声を上げたとき、それは訪れる】
【双翼を携えた、井口桐子は】

それでは、まあ会いましょう

【桐子は…担がれたアリサを上空からもぎ取って飛び去ろうとしていた】
【その行く先は…無論、不明だ】
【鈴音は桐子の来襲を見るとアルティミスに背中を向けて、魔剣を納めて歩き出した】
【やっと、仕事から解放されると思って】
593 :【聖剣】>>910【アリサ】&【魔剣】>>870-872【木山鈴音】[状態 左腕欠損 E(アリサ) 『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/30(月) 23:11:29.32 ID:aWlc0Mtto
>>589
またその名前ですか…けれど、もう私たちは失せますよ
「な……?」

【鈴音が魔剣の剣先を壁から抜いて、アリサが疑問の声を上げたとき、それは訪れる】
【双翼を携えた、井口桐子は】

それでは、まあ会いましょう

【桐子は…担がれたアリサを上空からもぎ取って飛び去ろうとしていた】
【その行く先は…無論、不明だ】
【鈴音は桐子の来襲を見るとアルティミスに背中を向けて、魔剣を納めて歩き出した】
【やっと、仕事から解放されると思って】
594 :【聖剣】>>910【アリサ】&【魔剣】>>870-872【木山鈴音】[状態 左腕欠損 E(アリサ) 『スキョフニング』 saga sage]:2014/06/30(月) 23:11:48.36 ID:aWlc0Mtto
//連投すみません…
595 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/30(月) 23:12:18.88 ID:Edpe5XxN0
>>588
どういたしまして
【やっと感謝に対しての言葉が出せた】

良かったよ、君を助けられて
【心底思う。彼等から助け出せたのだ】
【そんな中。ふと彼は思った】
【あの時、彼を止めていれば彼女は救われたのだろうか】
【古くもない記憶が、そんな質問をしてきた】
【彼は、質問に答えなかった】

いいんだよ、仲間に命を張るのは当然だから
君にはあの時に、能力を教えてもらった恩があるからね
俺はそれを返しただけだよ
【ツンデレか。そうも思えるがその通りだろう】
【もしも迂闊に近づいたら死んでしまっていたかも知れないのだ】
【借りは大きかったのだ】
596 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/30(月) 23:18:33.31 ID:76XbRRSL0
>>595
仲間と僕を呼んでくれるなんて…
本当にありがとう…
【リバースは心の中で誓った】
【今度は僕が天道さんを護るんだと】
僕は能力を教えただけですよ…
ふふふ、本当に天道さんって優しい人ですね…
【自分もいつか天道さんみたに優しくなれるだろうか】
【ふとそんなことを考えつつ次の質問を飛ばす】
そういえば今どこに向かって飛んでいるんですか?
597 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/30(月) 23:20:15.97 ID:76XbRRSL0
----一方そのころ地上の兄妹は----
「完全に負けって感じに包まれてるよ…」
『いいじゃない、リバースは成長したんだから』
「…明日から研究のペースを一気にに上げないとなぁ」
『ふふふ、やっぱり一番シャンプーが子供ね』
【本当はシャンプーは悲しんでいた】
【リバースはシャンプーにとっても大事な家族の一員であった】
【これでも今までのリバースへの接し方に後悔しているのだ】
【しかし感情を表に出せないシャンプーは別の出来事に目を向けて哀しみから逃げている】

「リバースが天道って呼んでた男は確実に仕留めないとな…」
『それよりもどうやって家に帰るか考えましょう?』
【車はホワイトが切ってしまったし所持金はゼロ】
【さらに戦闘の疲労が襲い、追撃に空腹が襲い掛かっていた】
「はぁここから歩いてどれくらいかかる?」
『大体6時間くらいね』
「…はぁ」
【大人しく家に帰るためふらふらと歩き出した】
【しかし10分もしないうちに二人とも倒れて病院に搬送された】
【そして病院で目を覚ますと即座に顔が青くなる】
「ホワイト、お金持ってる…?」
『…逃げますか』
【その後病院から治療費をたんまり請求される事になるシャンプーたちであった】

/*成瀬さんありがとうございました!楽しかったです*/
598 :【アルティミス・メイザース】 執行部部長【学びの刃】【学び:】【常与儀 夜白】【二刀流:陰陽】[saga【E : 魔剣【触教学災】]:2014/06/30(月) 23:22:08.92 ID:dGtGftNw0
>>592
しかし。無駄だと思いますよ?
先ほどから隠れていらっしゃるのでしょうが、バレバレです夜白

「ばれてましたか。驚きました」
「驚かされたので、ひとつ救いの手をさしのべましょう」

【アリサが奪い去られようとした瞬間の出来事】
【純白の斬撃と沢山の砂が井口を襲う。否。正しく言うなればそれは、羽を襲うもので】
【女がそう言った途端。今し方斬撃を放った男が木山の前に飛び出る】

「お久しぶりです。イレギャラー、木山さん」

【斬撃が当たればアリサは落ち、砂が当たれば井口諸とも落ちる。完璧な策だ】
【突然の来望者に。木山はどう反応するか】

/住みません
/一端区切らせていただきます
/再会はそちらにお任せします
599 :【立川 梓弓】【Beehive】2014/06/30(月) 23:22:31.51 ID:2SIz/ePBO
>>591
ふーん、どんな能力なのかしら?

【もう女に戦意は無い。女は無能力者とではなく能力者との戦いだけを求めているのだから】

買い物…ねぇ、一人暮らしだったり?

【先程と同じ様に蜂を一匹近くに寄せ、その頭を撫でながら青年に問いをぷつける】





600 :【五条イクサ】【アンダースタンド】2014/06/30(月) 23:28:02.30 ID:6gZr4z0n0
>>599
そこは秘密だ、お互いのためにもな
【相手の戦意の無さに気づき少し安堵する】

そうだ、一人暮らしの学生だよ
【この男は近所の高校に通う普通の学生、能力も今じゃただの無能力だ】
601 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/06/30(月) 23:39:08.70 ID:Edpe5XxN0
>>596
仲間の事を仲間って呼ぶのは当然の事だよ
【彼にとっては仲間は守る物。守れなかったあの頃とは違う気がする】

そのおかげで生きられるんだから、恩は安くないよ。高い方さ

今向かってるのは俺の事務所だよ
【そう、最近一人増えた仲間の入る......】

あぁ!水島君!

【すっかり忘れていた。あの時、彼は一緒に戦っていたじゃないか】
【しかし。今この探偵は疲れている】
(きっと帰って来てくれるか、代わりといってはあれだけど金額は弾むことにしよう)
【なんと酷い。お金で解決しようとしている】
602 :【立川 梓弓】【Beehive】2014/06/30(月) 23:51:13.15 ID:2SIz/ePBO
>>600
うーん、気になるわね…どうしても教えてくれない?

【女はそう呟くように言い、はぁ…と溜息をつく】
【能力者なのに無能力者、よくわからない存在ね…なんて心の中で思いながら】

学生なのに一人暮らしなんて大変ねー

【そんなことを口にしながら何故能力が使えないのだろうか】

【目の前の青年はどうしたら能力を使えるようになるのだろうか、そんなことばかり頭では考えている】

603 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/06/30(月) 23:51:45.00 ID:76XbRRSL0
>>601
も、もしよかったら、ぼ、僕もて、て、天道さんを「仲間」って呼んでもいいですか…?
【緊張で声を少し震わせながら訊いてみる】
【リバースからすればこれほど恥ずかしいセリフは無かった】

でも天道さんならシャンプーに勝てたかもしれません
高速ナイフを避け切ったのには僕も驚きましたから…

事務所かぁ…
【リバースが初めて入る他人の家】
【探偵の拠点、事務所】
【礼儀やマナーをまったく知らないことを今更後悔する】

水島さん…?
【何となく誰か分かった】
【恐らく車やゴミ箱を投げていた人だろう】
【あの人も探偵だったのか、と驚く】
【ますます探偵への憧れが増すばかりであった】

/*ちょっとお風呂入ってきます…*/
604 :【五条イクサ】【アンダースタンド】2014/06/30(月) 23:57:32.54 ID:6gZr4z0n0
>>602
そうだなぁ、なら交換条件だ
先に君の能力の繊細を教えてくれないか?
教えてくれたらこっちも教えよう
【この青年は能力を知っても襲ったりはしないだろう】
【能力的に相手の繊細を知ってもこの青年は相手に勝てない能力だ】

でも一人暮らしのお陰で家事炊事は結構自信あるぞ
【この青年は割と料理も上手く家事全般をそつなくこなせる】
605 :【フィール】>>10 気紛れ旅人【シャープセンス】[saga]:2014/06/30(月) 23:58:41.24 ID:5aIqYRWT0
>>584
【どうやら、気付かれ無かった様だ。彼は、ほっと胸を撫で下ろした】
……ただ……つまらないよな〜……
【ならば、と彼は考える。今通り掛かった人も、能力者。それなら逸そ、2人のやり取りを聞こうでは無いかと】
【彼は、建物の影から顔を少し出し、様子を見守っている】
606 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/01(火) 00:03:41.21 ID:WCiJsnoo0
>>603
もちろん!
というかもう「仲間」でしょ?

【凄く臭い台詞である】

ううん。あの人の攻撃は速かったよ
でも、速くなるまでの行動が見えてたから避けれたんだよ
【これから後、動きが速くなっていたら死ぬかも知れない】
【危険な勝負になるだろうとビクビクしている】

あ、ゆっくりしてていいよ
自由に使ってくれて構わないから
【本当に自由である】
【テレビを見てだらだらしたりパソコンでアニメをみたりしていても良いのだ】

でも、地下室には行かないでね
【本当に入られると困る。何せ特殊なコンピュータがあるから】

水島君と会ったら挨拶しといて
俺は少し寝るよ
【自分の部屋に入り、ぐっすり眠る事にしたのだった】
/寝落ちが怖いんで寝ます!
/ロールありがとうございました!
607 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(SSL)2014/07/01(火) 00:22:07.53 ID:5MOJwyc80
立川さん
すいません、眠気が限界なので寝させて貰います
ロールは勝手に分かれたことにしても構いません
608 :【立川 梓弓】【Beehive】2014/07/01(火) 00:30:57.63 ID:QrwtWArYO
>>604
分かったわ。あたしの能力は……

【その条件で女は納得した様子で自分の能力についての説明を始める(wiki参照)】

【大体の説明を終えたが、女の能力の奥の手である「蜂と同化」は口で説明するより見せた方が分かり易いだろう】

【女は一匹の蜂に命令を下し、自身の首に噛み付かせて血を与えた】

【それと同時に五匹の蜂は息耐えて地面に落ち、その姿は消えた】

【この姿を他人に見せるのはあまり好きではないが、これが条件なのだから仕方が無い】

【女の背中から羽が生え、目が複眼になり、両腕、両足、腰と臀部の境目に40cm程の毒針が合計五本生えてきた】

【どの部位からどの針を生やすか設定可能なのだが、今回は戦うわけではないのでそれはどうでも良かった】

…あたしのはこれで全部よ。次はあんたのを教えなさい

【女はブンブンと羽音を鳴らして飛行しながら青年を見下ろし、そう発言する】

家事、ね…あたしはあんまり…

【一応家事は出来るが、あまり得意ではなく好きじゃない。仕事の方が好きな虫と関わっていられるので好きだ】


609 :【立川 梓弓】【Beehive】2014/07/01(火) 00:31:41.38 ID:QrwtWArYO
>>607
/待たせて頂きますッ!
610 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/07/01(火) 00:34:10.50 ID:lPcr9VlX0
>>606
…本当に優しい人です…
【顔を恥ずかしそうに赤らめながら答える】

シャンプーは身体能力が高くないのに近距離型なんです
だから天道さんみたいな純粋な近距離型に弱いんですよ
それに行動を見ていなかった成瀬さんはあの攻撃に当たっていた
そういう周囲を広く見れる力がある天道さんだからこそ勝てると思うんです
【戦えなかった分戦闘をじっくり見ていた】
【天道の精密性の高さに気がついて称賛していた】
【称賛に聞こえるかどうかは別だが】

あ、分かりました…
【そう言って吸い寄せられるかのようにパソコンへ向かう】
【起動すると凄まじいスピードでキーを撃ちこみ何かプログラムを作り始めた】

絶対に行かない、というか行けませんよ
【何があるのか気になったがすぐにどうでもよくなった】
【見たら不幸になる、なんとなくそんな感じがしたのだ】

/*こちらこそありがとうございました! 楽しかったです!*/
611 :【シークシャッド】神永月 神流[sage]:2014/07/01(火) 14:55:58.22 ID:Cg0WEROpo
〜♪

【街の大通り、鼻歌を歌いながら歩く一人の少年が居る】
【その手には一つの黒い笛…特徴的な甲高い音を奏でるピッコロが握られていて】
【どうやらその「代表作」、未だ消さずに残しているらしい】
【ピエロのような服を着たそんな少年の影は、左腕の部分が綺麗に欠けていた】

〜♪

【何処かアップテンポな…玩具箱をひっくり返したかのような雰囲気を持つ鼻歌を歌いながら】
【少年は一つの公園に向けて歩を進めていく】
【今日は公園で練習しよう、そんなことを考えながら】
【ピエロ服の少年は、そのカラフルな外見からして他人の目を引いてしまうが…少年自身はそれを気にしていないらしかった】
612 :【聖剣】>>910【アリサ】&【魔剣】>>870-872【木山鈴音】[状態 左腕欠損 E(アリサ) 『スキョフニング』 saga sage]:2014/07/01(火) 17:20:48.21 ID:0XbRZ+Tmo
>>598
『…それがどうしたのです?』

【桐子は双翼を羽ばたかせていた】
【それによって、大きな風圧を産み出していた】
【砂を吹き飛ばすのには、容易なほどの】
【そして…斬撃に双翼は切り裂かれ、桐子はアリサを抱えて地面に落ち…】
【ない】

ええ、久しぶりです。もう、会わないことを願いますね
「…!?」

【常与儀夜白】
【この男を見たとき、鈴音は驚かないで歩みを止めなかった】
【アリサは驚愕に目を見開きながら桐子に抱えられて空中にいた】
【桐子は…新たな双翼を生やして地面との衝動を避けていた】

【三者三様の思いを胸に秘め、木山一族の尖兵たちは路地裏から離脱していく】
【聖剣も、アリサも、何も残さないで】

//少し強引ですがこれで〆でお願いします。連日の絡み、ありがとうございました
613 :【フィール】>>10 気紛れ旅人【シャープセンス】[saga]:2014/07/01(火) 19:25:38.90 ID:GGc5Vfhz0
>>608
【気付かれてこそいないのだが、彼もまたその能力の内容を聞いていた】
[危ない危ない…あんな能力、勝てないだろ…]
【彼女が戦闘狂では無いことはもう知っているが、恐怖は拭い切れない】
【しかし、そんなことを思っている暇等無かった】
【一匹の蜂が、彼女に噛みついたのだ】
…えっ…!?
【思わず大声を出してしまった。慌てて口を塞ぐが、もう遅い。…遠方ではあるので、気が付くかどうかは別なのだが】
【驚いた青年は、蜂を見て疑問に思った】
…何で全部…?
【彼女の血に毒があるとしても、5匹全て全滅と云うのはおかしい】
【しかし、彼の疑問は直ぐに消える。何故なら…
女性『だったもの』が、巨大な蜂へと変貌を遂げたのだ。
その身体には、5本の毒針。】
……ありゃ凄い……
【建物の影で、彼の恐怖心は感心へと変化していた。本当に汎用性が高い……等と思って。】
614 :【紅鉄】【鬼憑き】[sage]:2014/07/01(火) 20:09:34.77 ID:6sfpNiJeO
(疲れた、な)

【行き交う往来、喧騒。青年の眼下では人々が各々目的地を目指して歩き、川が流れているように見える】

(ここなら……)

【老朽化が進行し、取り壊しが決定となった超高層ビルの屋上。落下防止のために設けられたフェンスの上に青年は立っていた】

(……よし)

【ーー怖くない。自分に言い聞かせるように小さく呟くと、青年は身体の重心を前方に傾けた】
615 :【鮫牙人法】>>941【陸奥 鮫肌】[saga]:2014/07/01(火) 20:16:30.27 ID:v7jkQxFpo
【鮫肌は公園の中に入っていく】

あー!くそっ!
イライラするっ!

【ドスドスと音が聞こえそうな歩き方で公園の木の側まで行き、立ち止まる】

能力くれるんならもっと格好いい能力にしてくれれば良かったのによっ!

【能力を発動し鮫肌になった腕を見る】
【自分でもハッキリ分かるほどに硬くなっている】

こんな能力何の役に立つんだよ…

【なんとなく腕を木に当ててギコギコと木の表面を削っていく】

はっ!サンドペーパー要らずってか!?

【削られた部分は粉になって地面に落ちていく】

はぁ…くだらねえ…
616 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/07/01(火) 20:18:26.40 ID:U/SX7v4Oo
【足を引きずるようにして女がひとり歩いている】
【梅雨時期というのもあるだろうが、晴れている日に膝丈のブーツを穿いていた】
【額には汗が浮かび、それをハンカチで時々拭っては鬱陶しげに髪を払う】
【冷え性ではなく、女性では珍しいかもしれないが逆に暑がりなのだった】
【店先でチョコミントのアイスをダブルにして買うと、それを舐めてようやく落ち着いたように女はため息を吐いた】

(足が動かないのはやっぱり不便だ)

【先日の戦いで女は負傷し、怪我の具合が悪く走れない体となった】
【リハビリの結果、日常生活を送れる程度に回復したものの、いまだに正常な動作はできなかった】
【それは彼女の失敗だ。分不相応な行動をした代償。しかし生きているのだから教訓にはなる】
【気が付けば、彼女の足は自然と公園の方へ向かっていた】

【住宅街の隙間、エアポケットのように存在する小さな公園】
【遊具は二つ並んだブランコと4m四方の砂場だけ。当然、子供の姿はない】
【ただ周囲に飾られるよう植えられた木々を揺らす風が通り抜けるため涼むにはもってこいだ】
【女は備え付けられたベンチに座り、溶けかけたアイスクリームを舐めとった】

 はあ、疲れた。こんな時は炭酸水だ

【胸ポケットから取り出した指揮棒で水を召喚し、空中に浮かぶパチパチと泡が弾ける水を啜った】
【咽喉を通り抜ける時に、痛みすら感じるような冷たさと衝撃が心地よかった】
617 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/07/01(火) 20:25:58.46 ID:U/SX7v4Oo
>>615

 悪いんだけれど、静かにしてもらえるとありがたい。自然破壊はよくないしね
 暑さでイラついているというのなら、頭から水を被れば落ち着くかな?

【指揮棒を振って、公園の木を八つ当たりにように壊している鮫肌の頭上数メートルに水を作り出す】
【指揮棒を上から下へ落とすと、それに惹かれたように大粒のシャワーとなって降り注ぎ出す】
【避けようとすれば避けられる小規模のにわか雨のようなものだ】

 ああ、水質を変えるの忘れていた。炭酸水のままだ

【しゅわしゅわと泡立つにわか雨が降りはじめた】
618 :【鮫牙人法】>>941【陸奥 鮫肌】[saga]:2014/07/01(火) 20:39:02.01 ID:v7jkQxFpo
>>617
こんな能力より翼で空飛んだりしてみたかったぜ…

【虚ろな目で尚も木を削っていく】
【笹崎の言葉は木を削る音で聞こえなかったようだ】

研究所に戻るのは嫌だけどあのクソ研究者を殺しにでも行こうか…
うおっ!冷てえっ!

【これからどうしようか考えながら木を削っているといきなり雨が降ってきた】

なんだ!?雨か!?
にしては何か変だぞっ!?

【すぐに普通の雨じゃないことに気づいて木から離れる】

くそっ、びしょびしょになった…
何だよ今の雨…誰かの能力か?

【濡れて額に張り付く髪を鬱陶しそうに指で払いながら公園を見回す】
【そしてベンチに座る笹崎を見つける】

今の雨、お前の仕業か?
619 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/07/01(火) 20:46:41.74 ID:U/SX7v4Oo
>>618
 ああ。文字通り、頭は冷えたかな?
 環境破壊はあんまりよくないぜ、君

【言いながら、鮫肌のことを正面からよく見ることになった】
【木を削るほどザラついた腕は凶暴で、短い刃の群れのようだ】
【近づくのは危険だろうなと思い、ベンチから億劫そうに立ち上がった】

 気に入ったのならもう一発どうだい。しっかり冷やしておくけれど?

【指揮棒が踊ると空中に水の球が浮かんだ。その周囲の空気がしん、と冷えた】
【だが水自体に変化は見えない】
【水質『過冷却水』、衝撃を与えると凍り出すマイナス温度の水だ】
620 :【鮫牙人法】>>941【陸奥 鮫肌】[saga]:2014/07/01(火) 20:57:00.23 ID:v7jkQxFpo
>>619
はっ!お前のおかげで全身びしょ濡れだよっ!

【大声で喋りながら笹崎を睨み付けるように見る】
【睨み付けるようにしているだけで瞳はキョロキョロと泳いでいる】

おいおい、なんだよその能力…
俺の能力より格好良さげじゃねぇか…

【空中に現れた水の球を見て少し羨ましく思う】
【自分の能力は皮膚を鮫肌にするだけなのに、と】

ちっ…ムカつくな…
そう言えば能力は奪い取れるとか言ってたっけか?
つまり格好いい能力は相手を倒して奪い取ればいいってことだな

【拳を握って構える】
【攻撃が来ても対応出来るように少し腰も落としている】
621 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/07/01(火) 21:07:50.85 ID:U/SX7v4Oo
>>620
 それはよかったね。今日は暑いから涼しいだろう
 風を浴びると気化熱でもっと涼しくなる

【言いながら一歩後ろへ下がった。指揮棒を振ると過冷却水の水玉が10つに増えた。それぞれ500mlサイズだ】
【水玉は一瞬、ぶるりと震えて変形した。一瞬にして鮫肌の肌よりも刺々しいウニのようなものになった】
【その衝撃で過冷却水は凍りつき、スパイクのついた氷の玉になった】

 私の能力が恰好いいかはさておき、君の削る能力だって悪いものではないと思うけれどね?
 けれどまあ……やるつもりっていうなら、ただでくれてやる理由はないな

【10の棘付氷玉を並べると、正面と左右から3つずつ異なる角度で鮫肌へ向かって放った】
【残りの一つをぺろりと舌を出して舐めた。氷が心地よく笹崎の口の中を冷やした】
622 :【鮫牙人法】>>941【陸奥 鮫肌】[saga]:2014/07/01(火) 21:20:58.53 ID:v7jkQxFpo
>>621
そうだな
少しだけ涼しくはなったよ

【笹崎が指揮棒を振ると水の球がウニのような形に固まる】

けっ!鮫肌になるだけの能力のどこがいいんだよっ!
研究所には翼が生えるやつとか、機械の腕のやつとか格好いいやつがいたのによっ!

【笹崎が玉を放つ】
【違う角度から向かってくる玉を避けるが、全てを避けることは出来ずに鮫肌に直撃する】

ぐっ、いてえな…

【能力を発動していたのが幸いしたようで腕は無傷、身体に直撃した玉も少し痛みが走る程度で大したケガにはならなかった】

攻撃するには近付くしかないなっ!

【直撃した部分が痛むが、我慢出来ないほどではないのを確認して笹崎に向かって走る】
623 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/07/01(火) 21:38:19.40 ID:U/SX7v4Oo
>>622
 鮫肌か。衝撃防御力は折り紙付きってわけだ
 それになかなか恰好いいぜ、わさびをおろす時に便利だしね

【近づいてくる鮫肌から逃げようとするが、走る鮫肌と歩く笹崎では分が悪い。距離が縮まり始める】
【歩きながら笹崎は、指揮棒を自分へ向かって振り指示を与えた】
【地面に転がっていた欠けた氷の玉がふたたび動き出し、鮫肌の背後でひと塊となる】
【巨大な氷の玉は日光で溶けるように即座に水になり、しゅうしゅうと白く蒸気を噴き出しはじめた】
【水質『熱湯』、気化する直前、90度ほどの4.5リットルの湯になり背後から鮫肌へ襲い掛かろうとする】

 冷たいものばかりだと体に悪いかもしれないな

【笹崎は舐めていた氷の塊から口を離した】
624 :【五条イクサ】【アンダー】【B】2014/07/01(火) 21:44:21.62 ID:5MOJwyc80
>>608
そいつは凄いな、通りで喧嘩ふっかける自信がある訳だ

【五条は内心恐怖していた】
【五匹もの蜂を操り、さらに蜂の力まで得る協力な能力】
【今戦えばまず勝てないだろう】

今度はこっちの番だな

【そう言うと五条の周りに一匹の蜂が飛び、それに自分の血を与えると】

俺の能力は簡単に言うなら劣化コピーだな

【五条の体は立川と似た姿になり、立川の近くまで飛行しながら言う】

/すいません、おそくなりました
625 :【鮫牙人法】>>941【陸奥 鮫肌】[saga]:2014/07/01(火) 21:51:48.93 ID:v7jkQxFpo
>>623
そんなことしたら肌が痛くなるだろうがっ!

【走って笹崎に近付こうとするが、笹崎が指揮棒を振っている】

何も起きない?
いや、後ろか!

【前方には何も現れなかったのを見て、後ろを見る】
【そこには熱湯に変化した玉があり、襲いかかってきていた】

水の性質を操れるのか!

【大きく横に飛んで玉を避けて、玉を回り込むように再度笹崎に向かっていく】
626 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/07/01(火) 22:06:46.53 ID:U/SX7v4Oo
>>625
 いいじゃないか。新鮮なわさびでお刺身を食べられる能力。素敵だよ
 ……さすがに気が付くか。でもまあ、そう簡単に近づけるわけにはいかないんだ

【見た目通り近接戦闘系に見える鮫肌に近づかれれば、笹崎に勝ち目はない】
【決着は距離を開けられるかどうかに掛かっていると判断して指揮棒を操った】
【熱湯を鮫肌の頭上を越して戻させた。距離はおよそ5m。鮫肌の足ならあと3歩もないだろう】
【3歩走って攻撃するまで何秒かかるか、邪魔さえなければ5秒もかからないと推定】

 動くな。そこが私と君のデッドラインだ

【熱湯玉から約1リットルが摘出され、笹崎の近くにある500mlの氷の玉と融合して水玉に戻った】
【そして直後、子を奪われた親のように熱湯玉は爆発した】
【水質『蒸気』、密度の高い気化した100度超の壁が鮫肌と笹崎の目の前に広がる】
【壁を通ることはできる。白い壁の向こうに女の姿は見える。攻撃も可能だ】
【ただし、それはサウナどころではない温度と水蒸気密度の100度の世界に飛び込めばの話だ】
627 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/01(火) 22:10:10.97 ID:WCiJsnoo0
今日もこんな感じか、暇だな
【いつものことである時間の無駄をゆっくり待つ事で解消する】
【そこに、電話が一つ】
【電話の対応に素早く反応した】

はい、天道探偵事務所
「もしもし、僕だけど」
よーし、切るぞー
「待って待って!今回は依頼だよ!」
依頼?...手短に頼む
「どうしたんだい?そんな事いつも言わない癖に」
「まさか、最近出来た仲間にこういう事やってるの知られたくないのかい?」
なっ!お前どこで!
「大体隠せない物だよ。特に君の事務所は」
「さて、依頼の件だ」
「3日後の夕方6時、君の家に僕が行くことにしたよ」
はぁ!?依頼って、まさか...
「うん。君の家を訪問させてもらおうと思ってね。拒否件はないよ」
酷え事言うじゃねえか...
「良いじゃないか、闇の仕事じゃない。それよりも...」
「君、偉いの敵にまわしてる見たいじゃないか」
......
「人助けもほどほどにしないと。自分の首を自分で絞めてるもんだよ?手を出しすぎればまた失うだけだよ」
...うるせぇ、切るぞ
「3日後、楽しみにしてるね」

【電話は切れた】
【天道は、回る椅子に座りぐるぐると回ることにした】
628 :【立川 梓弓】【Beehive】2014/07/01(火) 22:15:37.06 ID:TQG/DYePO
>>624

ふーん、劣化コピーねぇ…すごいわ……

【女は五条の能力に感心した様子で二度頷く】

…この姿にもなれるなんて…!

【少しショックを受けた様で、女は 『蜂と同化』状態を解除し】

【地面に降りて適当に手を翳して五匹の蜂を召喚した】

【あの状態は戦闘でも本当に追い込まれないと使わない奥の手だ。あまり他人に見せたくはない】

【そして五条には言わないが、女は空を飛んだ時に建物の影からこちらを見る>>613の存在に気付いていた】

【女はフィールの元に行き、何のつもりかと問い質しに行く考えだ。それに『喧嘩出来るかもしれない】


っと…あたしはそろそろ行くわ。また会いましょう

【五匹の蜂を引き連れて>>613の隠れている建物がある方向に向けて歩き出す】


/大丈夫ですッ!

629 :【鮫牙人法】>>941【陸奥 鮫肌】[saga]:2014/07/01(火) 22:21:20.29 ID:v7jkQxFpo
>>626
生憎俺は甘党でね
わさびは嫌いなんだ
こんだけ連続して使って気づかねえバカはいないだろうよ

【笹崎までもう少しという所で、頭上を通って笹崎に元に行った玉が蒸気の壁を作る】

あっつ!
けっ、デッドラインねえ

【壁から離れてても熱気は伝わってくる】
【ゆっくりと後ろに下がり熱気から離れる】
【そして置いてあったベンチに手をかける】

生身で入れなくても攻撃する手段はあるんだぜ!

【ベンチを持ち上げて、蒸気の先に薄く見える笹崎に向かって投げつける】
630 :【五条イクサ】【アンダー】【B】2014/07/01(火) 22:25:56.83 ID:5MOJwyc80
>>628
まあ、これでもコピー能力者だしな

【そう言いながら蜂と同化を解く】

ああ、また会えるといいな

【五条も一応視線には気づいて、立川がそちらに向かおうとしていることは感じたが、あの力なら負けないだろうと信じ、特に何も言わない】
【そして、立川に別れを告げ、立川と反対方向に歩きだした】
631 :【立川 梓弓】【Beehive】2014/07/01(火) 22:28:02.60 ID:TQG/DYePO
>>630
/ロールありがとうございましたッ!
632 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/07/01(火) 22:29:02.89 ID:U/SX7v4Oo
>>629
 残念だな。しかしその距離を保ってくれるというのならありがたい
 君に手段があるということは、私にも手段があるということだ

【ようやく立ち止まることができて一息ついた笹崎は、左手で額の汗をぬぐった】
【指揮棒を振り下ろし、手元にある1.5リットルの水玉を鋭く回転させる】
【薄く伸びるように円盤状に変形した水玉は、蒸気の壁を通ってきたベンチを半ば砕いてばちゃりと水になり砕けた】

 不純物を混ぜないとこんなものか……げほっ、えほっ!

【破片になったベンチを避けられず、まともに体に当たった地面へ倒れた。胸部に当たったせいで咳き込む】
【ぜひぜひと息を整えようとしながら、座り込んだまま指揮棒を振った。蒸気の壁で鮫肌を包み込もうとする】
633 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(SSL)2014/07/01(火) 22:30:59.21 ID:5MOJwyc80
>>631
こちらこそありがとうございました
634 :【フィール】>>10 気紛れ旅人【シャープセンス】[saga]:2014/07/01(火) 22:33:31.41 ID:GGc5Vfhz0
>>624
劣化コピー……凄いな……
【つまり、変幻自在の能力。彼は、この街の広さにただただ驚かされてばかりだった…】
>>628
【感心している彼は、少し経ってからそれに気が付く事になる】
……もしかして、あれって……
【彼の視力、聴力は、対象の心をも読み取る。歩く時の強さや速さ、その表情を読み取るのだ】
不味いッ…!
【彼は慌てて、道に背を向ける様にして立ち何かをする仕草をし始めた。
……彼の服装は全身白。悲しきかな。この服は普通ではない】
635 :【鮫牙人法】>>941【陸奥 鮫肌】[saga]:2014/07/01(火) 22:42:59.61 ID:v7jkQxFpo
>>632
誰が距離を保ったままでいるって言ったよ!

【ベンチを投げてすぐにジャージの上着を脱いで笹崎に向かっていく】
【投げつけたベンチは砕かれたが、笹崎の手元にあった水を砕き笹崎を倒れさせることは出来た】

蒸気の壁かっ!

【笹崎が指揮棒を振ると蒸気の壁が鮫肌を包み込もうと動く】
【だが走るの止めずに笹崎に向かい、蒸気の壁に向かってジャージを振る】
【最初に笹崎によってびしょびしょにされたジャージだ】
【鮫肌を包み込もうと動いていた蒸気の一部をジャージで払い退けて、蒸気の壁を突破する】
【身体に火傷を負うがそのまま笹崎に向かって突っ込んでいく】
636 :【立川 梓弓】【Beehive】2014/07/01(火) 22:47:42.86 ID:TQG/DYePO
>>634
…あんた、さっきからこっち見てたでしょ?なんなの?

【何かをする仕草をしているフィールに話しかける】

【4匹の蜂が針をフィールに向けている。一匹は女の側で待機させる】

【まだ針を向けているだけだが、女が命令を下せば4匹の蜂はフィールを刺す為に動くだろう】


637 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/07/01(火) 22:49:11.22 ID:U/SX7v4Oo
>>635
 ……君の勇気にはまいるよ
 この時点で私の能力より君の能力の方が上だとわかるだろうに

【もはや距離はない。火傷というリスクを負った鮫肌の前に、無防備に等しい笹崎の姿がある】
【蒸気の壁を背後から襲わせることはできても、鮫肌の一撃を止めることはできない】
【残されているのは砕けたばかりの1.5リットルの水だけだ。一度指揮棒を離して再召喚する時間はない】
【指揮棒を振った。1.5リットルの水が蠢き、笹崎の前でぶるぶると震えだした】

 ……奥の、奥の、奥の手だ
 一撃で私を倒せ。さもないと「死ぬ」ぞ。誇張なく

【ぶるぶると震えている水は、まだ完成しない。それほどに水質変化に時間が必要だった】

【】
638 :【鮫牙人法】>>941【陸奥 鮫肌】[saga]:2014/07/01(火) 23:00:56.20 ID:v7jkQxFpo
>>637
あっちぃっ!
くそっ!すげぇ怖かった!

【蒸気を突破して笹崎に向かって走る】
【ダメージのせいか少しフラついているがなんとか走れてはいるようだ】

まだ奥の手があるのかよ!
なら、思い切りいくぞ!

【笹崎の側の水が震えているのを見て少しビビりながらも、強く拳を握ってしっかり踏み込んでアッパーを繰り出す】
【普通に殴っても一撃では倒せないと思ってのアッパーだった】
639 :【アルティミス・メイザース】右義手腕 執行部部長【学びの刃】【学び:】[saga【E : 魔剣【触教学災】]:2014/07/01(火) 23:08:21.36 ID:3dYZlhi00
【なにもない空間に漂う後悔と吐き気】
【今、女は件の現場に来ていた。となりには最高責任者と、遺族たち】
【昨日の戦闘は甚大な被害をこの街に与えたらしい。口々に罵倒を発する市民たち】
【その何れも今のアルティミスには耳に届いていなかった。否。聞き流していたといった方が適当だろう】
【それほどまでの後悔。昨日。女は此処で暴走した。その際、半ば強引に連れていこうとしてしまった】
【本当は単に、少し家計話を聞かせて貰いたかっただけなのに___。女は何かを忘れさせるように首を振る】
【次にあえば謝罪する。今はそう言うことにして……。今はまだ。その時でない】
640 :【笹崎佐紀】>>883 能力名【水使いの魔女】2014/07/01(火) 23:13:36.48 ID:U/SX7v4Oo
>>638
【鮫肌の強烈なアッパーが笹崎の頭を跳ね飛ばすように殴りつけた】
【ザリザリと鮫肌によって削り取られた血と皮膚と肉とが宙に散る】

(それじゃダメだ。そうじゃないんだよ……)

【笹崎にもはや喋る余力はない。このまま地面に頭を打ち付けて意識か命、片方か両方を失うだろう】
【だがそれまでに一瞬、時間があった。脳をつぶして命を瞬時に狩り取られるのでないのなら事足りる】

【元から制御し切れるほどのものではなかった。奥の、奥の、奥の手。ただ放出するだけの液体】
【水質『超臨界水』、気化するほどの熱量を帯びた矛盾を飲み込む374℃の水】
【脅威の熱量。それはすさまじい。炎の温度の水。だがそれだけではない。もっと恐ろしい、もっとも恐ろしい性質】
【王水でなければ溶けないはずの金さえ腐食させる酸化力。即ち、溶かせないものはほとんどない】

【頭が地面へ打ち付けられる寸前、指揮棒が一瞬だけ跳ねるように動いた】
【1.5リットルの超臨界水は、笹崎を殴るために目の前にいた鮫肌へ放水された】

【それを見届けることなく笹崎の意識と命は水底へ沈み、二度と戻らなかった】

笹崎佐紀 死亡

/一足お先ですが、ありがとうございましたー
641 :【フィール】>>10 気紛れ旅人【シャープセンス】[saga]:2014/07/01(火) 23:26:31.93 ID:GGc5Vfhz0
>>636
………
【冷や汗が頬を伝う。寧ろ、隠れた事が危険な状況を作り出してしまったようだ。
青年は、大きく息を吸い込んだ。覚悟は決まった。今こそ……】

……すまない!
【謝罪する時だ】
俺は戦闘が嫌いなんだ!だから、『喧嘩をしよう』と君が言っているのを聞いて怖くなってね……
ただ、怖いもの程興味も出てくるって云うだろ!な!?
とにかく……許してくれ!!
【両手を挙げ、降参のポーズを取りながら後退りをする。距離を取れば、彼の身体能力で逃げられる筈。そう考えての行動だ】

/すみません!!遅れました!
642 :【鮫牙人法】>>941【陸奥 鮫肌】[saga]:2014/07/01(火) 23:27:25.45 ID:v7jkQxFpo
>>640
【鮫肌のアッパーは笹崎を殴り飛ばした】

どうだっ!

【しかし、笹崎の頭が地面につく瞬間に指揮棒が振られ性質が変化した水が放たれた】

【放たれた水は鮫肌に直撃し叫び声を上げる間もなく全身を溶かしてしまった】

【陸奥 鮫肌-死亡-】

/こちらこそありがとうございました!
643 :【立川 梓弓】【Beehive】2014/07/01(火) 23:39:53.32 ID:TQG/DYePO
>>641

そう?じゃあ興味無いわ…失せなさい

【女は戦闘が嫌いだと言う者に興味は示さない。蜂が針を向けるのを辞めて女の元に戻る】

【素の女の身体能力は低い、逃げることは簡単だろう。もう追いかけるつもりもないのだが】

【男が後退るのも気にせずに、一匹の蜂の頭を撫でている】


/大丈夫ですッ!
644 :[鞍馬 イブキ]>>919【ウィンフー】《イライラ度:ほんのちょっと》2014/07/01(火) 23:43:15.14 ID:6HtucnJO0
あ"ーー……疲れたな……何か喉痛ぇーしチクショウ……

【真っ暗な路地に適当に積み上げられた木箱の一番上に座る傷だらけのロングコート女】
【先日公園で闘ってからの記憶が殆どないらしく、目覚めるとその公園の地面に横たわっていたようだ】
【思い出そうにも脚に矢が突き刺さってからの事はまったく憶えていない。残っているのは全身の痛みと左脚に突き刺さった矢だけだ】
【そんなよくわからないままなんとなく彷徨い続け此処に来たわけだが】

…はぁぁあぁ……チッ…暇だなクソが……どっかに私より弱そうな奴いねーかなぁ……

【性悪な女はため息一つし、身体に旋風を纏い木箱からゆっくりと降り立つ】
【ロングコートの裾に隠れた左脚の折れた矢を気にしつつ、リハビリ兼憂さ晴らしの相手を探すため路地を歩き出した】
645 :【紅鉄】【鬼憑き】[sage]:2014/07/01(火) 23:56:59.54 ID:6sfpNiJeO
【ーー落下。地上までおよそ300m】

【生まれ育った故郷で、鬼憑きと恐れられ、虐げられてきた記憶が走馬灯のように頭を駆け巡る】
【ーー残り、200m】

【何故このようなことになったのか?】

(全部、僕の所為)

【誰が責任を取るのか?】

(勿論、僕自身)

【何をもって?】

(この命)

【死ぬことは?】

ーーッ

【瞬間、両眼を見開いた。アスファルト舗装された歩道と目が合った】

……怖いよッ!

【爆音が鳴り響く。軽い地響きとともにアスファルトの破片が周囲に飛散した】
【やがて、もうもうと立ち込める土煙の中から青年がー否、"赤鬼"がー姿を現した】

嫌だ……、死にたく、ないよぉ……

【唖然とする人々の間を掻き分け、何時の間にか"人"へと戻った青年は涙を浮かべながらあてどもなく街を彷徨うのだった】
646 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】2014/07/02(水) 00:18:43.38 ID:o4MjiudX0
はぁ、全く。
「組織」は何を考えていやがるのか。
【ビスマルクはあくびをしながらそう言った】

さーて、そろそろ動くかな。
【闇夜の中ビスマルクは行動を始める】
【街頭の光にハーケンクロイツのバッジを輝かせながら】
647 :【ウェポニスト】>>229 風間「」&緑木『』【男性体】E:ハンドガン2014/07/02(水) 00:37:49.15 ID:MhDrHnzD0
>>646
「さて…」

【既に太陽の眩い光は無く、静かな街灯の光が辺りを照らす街】
【そんな暗闇の中を、1人歩く少年が居た】

【辺りをキョロキョロと見回している辺り、少なくともこの地の者では無いと分かるだろう】
【それもその筈、彼はーーー】

「うわ、完全に迷子だわ、これ」

【ーーー俗に言う「迷子」なのだから】

「…まぁ、適当に歩いてれば目印ぐらい…ん?」

【街灯の光が届かない、この通りの闇の中】
【一瞬だけ、何かの光が見えた】
【懐中電灯などの類では無いらしい。だが、それはそこに「人間」が居る事を知るには十分な情報だ】

「(…どうする?緑木…)」
『(…身を隠す場所は無いし、普通に歩いて越せば?)』
「(…まぁ、一度聞いてみるか、ここが何処なのか)」
『(ま、いいんじゃない?)』

【そう結論付けた2つの人格は、口元に少し笑みを浮かべながら正面からやってくる人影を待つことにした】
648 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】[sage [E:1単装砲 2単装砲 3単装砲]]:2014/07/02(水) 00:41:57.16 ID:o4MjiudX0
>>647
ん?なんだあいつら。
【前方に笑みを浮かべた少年が待ち構えている】

どうした?
【ビスマルクは念の為であるが抜錨をした】
【すぐに艦装を展開するためである】
649 :【ウェポニスト】>>229 風間「」&緑木『』【男性体】E:ハンドガン2014/07/02(水) 00:48:21.46 ID:MhDrHnzD0
>>648
「…あぁ、いや、道を聞きたかっっただけなんですよ!」

【無用な警戒心を与えてしまったのだろうか】
【やや危険な動きを見てハンドガンを抜こうと反射的に体を動かす】
【そして、グリップに手を掛けた瞬間に我に返り、ハンドガンから手を外す】

「(…いや、普通こんな街で僕みたいなのが笑いながら待ち構えてたら警戒するよな、失敗した)」
『(…当然でしょ)』

「いや、えーっと、怪しいことに変わりは無いですが、別に貴方と一戦交えるとかそういう事をしたいわけじゃ無いんです…」

【未だ笑みを浮かべたまま、相手の警戒を解くべく、手をあげたまま話しかける】
【まぁ、今の表情はやや引きつっているが】
650 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】[sage [E:1単装砲 2単装砲 3単装砲]]:2014/07/02(水) 00:56:01.72 ID:o4MjiudX0
>>649
道案内してくれって?ならわかった…ッ!?
【手に握られたハンドガンを見てビスマルクは焦った】
【ここで撃たれたらまずいと】

艦装展開ッ!!
【金属がきしむ音がして単装砲が背後に三基現れる】
【が、それはビスマルクの早とちりで】

あぁ、なるほどね、さっきの行動は私のリミッターを解除するためなんだ。
怪しい動きだったらすまないね。
【ビスマルクは艦装を格納して投錨を行う】
【そして引きつった笑顔を見せている相手を見た】
651 :【ウェポニスト】>>229 風間「」&緑木『』【男性体】E:ハンドガン2014/07/02(水) 01:06:06.86 ID:MhDrHnzD0
>>650
「『…ッ!?』」

【2つ息を飲む音が、幻聴かそうでないのか、重なって聞こえる】

「(反撃はできないけど回避しなきゃ致命傷にもーーー)」

【ーーと、そこまで考えたとき、幸いにも相手の動きは止まった】

「……能力者なのか」『……能力者なのね』

【何故か2つの音が同時に聞こえるが、やはり幻聴の類か】

「あぁ、いや、咄嗟に迎撃しようとしたこっちも悪いんです…申し訳ありません」

【手を下げ、少し肩を落とす】

「…というか、僕でも無けりゃそれ見た瞬間に逃げ出しますよ?あとーーー」

【先程までの引きつった笑みは何処へ言ったのか、少し目を輝かせながら】

「それ何ですかっ!!カッコいい!!あと面白い!!」
『(このバカが……)』

【その女性へと詰め寄るのであった】
652 :【フィール】>>10 気紛れ旅人【シャープセンス】[saga]:2014/07/02(水) 01:10:32.37 ID:iF+cn0ba0
>>643
す、すみませんでしたっ!!
[ひゅ〜…危ない危ない……]
【彼はそう言い残すと、裏路地へと駆け出した。……しかし】
『まったく……蜂の巣が軒下にあったんじゃあねぇ……』
【そう遠くない場所のある家の前に立ちすくみ、困り果てた表情のお婆さんが一人。彼はその姿を見て、すかさず一言】

あの〜……もしなら、蜂の駆除しましょうか?
【結構な声量。路地裏に、その声は響き渡る事になる筈だ。果たして、この声に対する反応は…?】

/本当に申し訳御座いません!かなり返信が遅れてしまいました!!
653 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】[sage [E:1単装砲 2単装砲 3単装砲]]:2014/07/02(水) 01:12:58.14 ID:o4MjiudX0
>>651
あぁ、能力者だよ?
【なぜか声が二重に聞こえた気がするが気にしない】

見た瞬間に逃げ出す能力者はあんまりいないと思うぞ?
【この街には好戦的な能力者のほうが多いと思うが】

え?さっきのやつかい?
【そう言うと再び抜錨をし、艦装を展開する】

こいつは私の能力で用いる武器の一つ、単装砲だね。
【黒光りする砲塔を見ながら言った】
654 :【ウェポニスト】>>229 風間「」&緑木『』【男性体】E:ハンドガン2014/07/02(水) 01:18:46.26 ID:MhDrHnzD0
>>653
「…いや、能力者であるかどうかの確証も…あぁ、そうか、もしかしてこの街って能力者の街…??」

【仮にそうなら、疑問は解けるが危険度が増すことになる】
【全く困ったものだが、しかし少し興味もある】

「単装砲…!って、これ明らかに個人用の携帯火器じゃ無いですよね?」
「(まぁ、そういう能力なんだろうけど…)」
『(…)』

「…もし、それが能力の産物だとしたらちょっとだけ能力は似てるかな?…」
『(……)』

【そう言って、少年はハンドガンを取り出した】
【一応安全装置を掛けてある】
655 :カクゴ 《覚悟》(>>942)【魔王】[sage saga]:2014/07/02(水) 01:20:24.20 ID:QP8ub4rw0
【かつて商店街が並び、人々を賑わせた広場】

【しかしそんな活気に溢れていた地も、時が流れるにつれて忘れ去られ物言わぬ廃墟と化している】
【長年人の手が付けられておらず、剥き出しのアスファルトがそれを物語っているような】
【おそらく数年後の近未来には取り壊されているであろう旧広場、しかしそこには僅かながらにも人の往来はあるようで】
【親や行き場を失った数人の子供達、不安げな表情を覗かせる"見捨てられた者達"】

【押し潰されるような不安に顔を俯かせる子供達の一人が、ボロボロの衣服を靡かせすくりと立ち上がると、腕を伸ばしある一点を指差した】
【その場に座り込む全員が一点の方向へと顔を向ける、と同時、つい先程まで曇天のような表情を浮かべていた子供達の顔が、天晴れの如く一斉に晴れ渡った】
【彼らの視線の先――そこには不思議な威圧感を、しかしそれでいて何処か心が軽くなるような安心感を抱かせる雰囲気を持った男の姿】
【2mを超えているであろう巨体、漆黒を基調とし、金の装飾を施した疾風に靡くマント、月夜の光を帯び煌めく銀色の髪、真紅に燃える瞳】
【男の持つ全てが意図せずとも、彼の実力を物語っているようだった】

【彼の持つ雰囲気を知らぬ少年達は、一人一人異なった、しかし共通した笑顔を浮かべ巨漢へと駆けて行く】
【子供達の歓喜の歓迎を受け、意外にも巨漢は頬を緩ませた。それもとても自然なもので、とても外見からは想像できぬ程に優しげな笑み】
【それを見た少年たちは、汚れの知らぬ少年たちは彼の常人離れした容姿を恐れることなくその大きな胸へと飛び込んだ】
【子供達の純粋で、暖かな歓迎をバランスを崩すことなく全て受け入れれば、自身の手の平よりも小さな彼らの頭を優しく撫でた】
【温もりを知らぬ旧広場暖かな風が吹く。それは子供達の髪を、巨漢のマントを軽く揺らし彼方へと消えていく】
【先の曇は何処へやら、太陽のような笑顔を浮かべる子供達の顔を全て見渡せば、寡黙な口を開いた】


――…某は、貴殿らから"愛"を教えてもらった……
     故に、恩返しがしたい……某に可能な事ならば、どの様な事でもこなそう…――

【浮かべた優しげな笑みを崩すことなく、何処までも澄み渡った声色で子供達へと言葉を向ける】
【彼の難しい言葉により意図を掴めなかったのか、はたまた幼いが故の発想によるものか】
【一瞬首を傾げ、困惑の表情を浮かべた彼らであったが、すぐにまた太陽のような笑顔を取り戻し】


……"友達"、であるか……?

【友達になって欲しい――そう、一片の曇りもなく言い切ってみせた】
【今度は逆に男の方が困ったような表情を浮かべたが、しかしそれも束の間、すぐに元の凛々しげな表情に戻りふっと微笑みを浮かべる】
【その願い、聞き入れたり――帰ってきたのは当然のような了承の言葉。どうやらその回答は子供達にとっては満足のいくものだったようで】
【再び彼らは巨漢の胸へと飛び込み、歓喜の表現を表し眩い笑みを男へと向けた】


…っふ……まさか貴殿ら全員の願いが
"不自由からの解放"でも、"豪勢な生活"でもなく"友達"とは……
……つくづく、己の未熟さを感じさせられるものよ……

【眩い太陽から目を逸らすことなく真っ向から見やれば、悲しげに、それでいて嬉しそうに言葉を紡ぐ】
【当然この言葉を少年たちが理解することはできなかったが……なんとなく自分たちが褒められているのは感じ取れたようだ】
【ふと、一人の清楚そうな少女が立ち上がり巨漢の前に立つ、月を映し出す、少女の汚れの知らぬ瞳をしっかと見つめ返した】
【少女は臆することなく彼へと言った。友達なのだから"名前"を教えて欲しいと】
【それもそうだった、思えばこの子供達と関わってから彼らに名前を教えたことは一度もなかった】
【つくづく抜けている自分に思わず笑みを零せば、彼は少女を中心とした子供達の顔を一瞥し、大きく息を吸い込んで――】



――カクゴ《覚悟》……それが、某の名である――



【果てしなく広い世界の何処か、そこで今一つの"愛"が生まれた】
【世界を包み込んでしまう程の大きさはないけれど、確かな暖かさを持った強い愛が】
【そしてそれは何時か世界を救う、それは揺るぎようのない真実なのだ】
【かつて英雄と謳われた男が残した言葉――それは、未だ尚語り継がれている――】
656 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】[sage [E:1単装砲 2単装砲 3単装砲]]:2014/07/02(水) 01:24:51.14 ID:o4MjiudX0
>>654
あぁ、ここは能力者の街さ。
【周りを見渡しながら言う】

これは携帯火器ってわけじゃないが、リミッターを解除すればいつでも出せるな。
【艦装を格納して投錨する】

へぇ、どんな能力なんだい?
ハンドガンを使う能力かい?
【ビスマルクも風間の能力が気になるようである】
657 :【ウェポニスト】>>229 風間「」&緑木『』【男性体】E:ハンドガン2014/07/02(水) 01:33:15.43 ID:MhDrHnzD0
>>656
「あぁ…やっぱり…ってことは結構危ないな…まぁそれは良いとして」

【解決策は一旦置いておいて、ハンドガンを指先で回す】

「普段はこれハンドガンなんだけどねー、まぁ持ちやすいし」
「だけど、ちょっと弄ってやると…!」

【ハンドガンを上に放り投げる】
【一度闇夜の中に沈んだかと思うと、次の瞬間に落下してきたのは小さなナイフ】

「こんな感じになるんだよね、そんで…」

【それを右下に向けて切り払うと、その刀身が伸び、短刀へと変化する】

「こんな風にもなるのさ、結構便利だよ?」
「本当のこいつの姿は剣なんだけどね」

【やや微笑みながら少年は口を開く】

「…あぁ、あと、もう1つあることにはあるんだよねー…能力の副産物?的なのが」
658 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】[sage [E:1単装砲 2単装砲 3単装砲]]:2014/07/02(水) 01:36:32.48 ID:o4MjiudX0
>>657
リミッターを解除しなきゃだいじょうぶってもんよ。
【錨を指さしながら言った】

おおっ、武器が変わった
【ビスマルクは驚きながら落ちてくるナイフを見た】

すごいな、ナイフが刀になった
【ナイフから刀身が伸びて短刀になっているのを見る】
【ビスマルクは驚きを隠せない様子だ】
659 :【ウェポニスト】>>229 風間「」&緑木『』【女性体】E:ハンドガン2014/07/02(水) 01:41:57.76 ID:MhDrHnzD0
>>658
「ふーん…なるほど、リミッターが錨で、武装が単装砲…ってことは船かな?それも軍用の」

【少し記憶を探るが、別に思い出す必要も無いと判断する】

「んでもって、それとはまた別なんだけど…ッ!」
「(引きずり出すよ…っと!)」
『(え、ちょ待、えぇえええ!?)』

【短刀を持った少年からいきなり光が発せられる】
【街灯などとは比べものにならない、強い光だ】

『え、えーっと…あはは…初めまし…て…』

【そして、次の瞬間には、やや引きつった笑みを見せた少女が居るのだろう】
660 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】[sage [E:1単装砲 2単装砲 3単装砲]]:2014/07/02(水) 01:45:29.99 ID:o4MjiudX0
>>659
そうそう、そんなところだな。
【頷きながら答える】

別なんだけどってどうした?
うおっ、眩しいッ
【眩しい光で目をつぶった】
【何が起こったかは全く理解ができないが目の前にいた少年が少女になっていた】

え?人が変わった?
【ビスマルクは唖然として口を開けたままの表情になっている】
661 :【ウェポニスト】>>229 風間「」&緑木『』【女性体】E:ハンドガン2014/07/02(水) 01:50:26.61 ID:MhDrHnzD0
>>660
『…あははは…』

【少女の方も、かなり戸惑っている様子だ】
【そして、何処からともなく先程の少年の声が聞こえてくる】

「せーいこーう!!いやー、んじゃ、後は緑よろしく!!」
『ちょま、責任放棄すんじゃないわよ!!』

【少年の声の主は不明だが、この少女と会話はしている】
【そして、少女は困った様に髪を弄ると、状況説明をした】

『えーっと…つまり、私と…あ、さっきのは風間って言うんですけど…まぁ、言っちゃえば2人で1つの体なんです』
『昔にちょっとした事故があって、その時に能力を得て…同時にこんな体になっちゃったわけですけれども…』
『えーっと…意味、分かります?』
662 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】[sage [E:1単装砲 2単装砲 3単装砲]]:2014/07/02(水) 01:54:16.82 ID:o4MjiudX0
>>661
あぁ、つまり事故が起きてさっきの少年とあんたが一緒になっちまったってことか?
それなら理解はできる。
【あまりわからなかったが一応相づちは打つ】
663 :【ウェポニスト】>>229 風間「」&緑木『』【女性体】E:ハンドガン2014/07/02(水) 02:01:24.47 ID:MhDrHnzD0
>>662
『そうそう!そんな感じです!!』

【少し安堵の表情を浮かべる】
【能力者からすれば普通なのだが、一般人からみるとかなり気味悪いらしいのだ】

『それで、今は私ですが、任意でさっきのばk…男の子を引きず…表に出させる事も出来ます』

『……あ、あのばk…馬鹿のせいで本題思いっきり忘れてました』

【一度言い直したが結局訂正はしないらしい】

『ここら辺に宿屋とかありますかね?』
664 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】[sage [E:1単装砲 2単装砲 3単装砲]]:2014/07/02(水) 02:05:40.19 ID:o4MjiudX0
>>663
なるほどな、リバーシブルってか。
【へぇと言って頷く】

宿屋か?それなら、大通りのここにあるぞ。
それじゃ私は行かせてもらうぜ、じゃあな。
【スマホの画面を見せて宿屋を指さす】
【その後身を翻してビスマルクが元いた方向へと去っていった】

//すいません、眠気がやばいので強引と思いますが〆させていただきます
//絡みありがとうございました!!
665 :【ウェポニスト】>>229 風間「」&緑木『』【女性体】E:ハンドガン2014/07/02(水) 02:10:03.36 ID:MhDrHnzD0
>>664
『リバーシブル…?なんか違うような…?』

【まぁ、そこに一々突っかかっていては話題を戻した意味がない】

『(そろそろ時間も時間だし、なぁ)』
「(この街にも宿屋はあるのか?)」

『…あ、ありがとうございます!…さ、行くよ!風間!!』
「うぃーっす…あ、そういえば名前聞き忘れたな」
『それ必要なの…?』

【そんなやり取りをしつつ、ビスマルクと別れた少年と少女は宿屋への道を行くのだった】

//遅くまでありがとうございました!!
//そしてお疲れ様です!
666 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋)[sage]:2014/07/02(水) 14:38:31.75 ID:6wsvk5sjO
千本桜。
667 :能力【ヴァグネッツ】名前【アルベルト】2014/07/02(水) 15:03:59.83 ID:ONRq1EH0O
【廃墟の教会】

「…ふむ、神と言うのは人の罪を背負って死んだと」

【塗装が剥げ落ちた壁に無数の傷がついた木の床、千切れた長椅子の過去形が並ぶ室内】
【ボロボロになった祭壇の壁に掲げられた砕けた女性像の睨まれながら女が本を読む】

「それならば……」

【緩やかなラインを描く髪をショートに纏めた淡色の髪の乙女がその手に置くのは聖典】
【縁なし眼鏡の奥の瞳を細めて、割れた色硝子がハマる窓からの光の下に彼女はいる】

「私がした事も反省していると舌を出せばその神とやらは許してくれるのかな?」



【物言わぬ過去形になった無数の人が横たわる壊された教会で、少女が本を読んでいる】

/初投稿ですっ
668 :【テスラロッサ】>>879【特殊高性能型2号(タェンティース・アユルヴェダヘッド)】2014/07/02(水) 15:31:10.51 ID:kj7OO90v0
>>667
……
(……静まった、か……)
(さて、中にいるのはゴットファーザー?それとも……)
【デーモンか?と口角を釣り上げながら木製の扉を蹴破るようにして開く】
【能力者との戦闘を求め散策していた矢先、通りかかった廃墟の教会】
【傾いた夕暮れを背負い、戦闘者は歪な聖域へと踏み入る】
669 :【almighty】座敷童/貧乏神[sage]:2014/07/02(水) 15:36:15.54 ID:iTKtVECTo
>>667
…許してくれないと思うよ

【おそらく独り言だったであろう少女の言葉】
【その言葉が宙に消える前に、朗々とした声でそんな答えを述べる者がいた】
【その声に反応し、少女が聖典から目を上げれば、入り口に一人の少年が立っているのを確認できるだろう】

神様なんて、人の罪を背負ってられるほど暇じゃあないもん

【着崩れた黒色の浴衣、擦り切れた草履】
【どこをどう見てもあまり裕福では無いであろうそんな外見の少年】
【何処か淡々とした様子で神様について述べる少年は、果たして少女の目にどのように映るのだろうか?】

…そもそもお前が何をやったかすら把握してないだろーね

【協会の中に、何の気まぐれか足を踏み入れながら少年は呟く】
【周りの凄惨な光景、それを見て何処か悲しげに溜息をつき、それを目の前の女性がやったのならばと小さく独りごちる】

お前がやったの?荒れてるけど

【何処か暗い輝きを帯びる瞳を再び少女に向け、少年はどこかぞんざいに質問を投げかけた】
【その立ち振る舞いは力が抜けていて、どうやら目の前の少女を警戒してすらいないようだ】
670 :能力【ヴァグネッツ】名前【アルベルト】2014/07/02(水) 15:45:36.39 ID:ONRq1EH0O
>>668>>669
この場合どうすればよいのでしょうか…
671 :【テスラロッサ】>>879【特殊高性能型2号(タェンティース・アユルヴェダヘッド)】2014/07/02(水) 15:47:04.70 ID:kj7OO90v0
>>669-670
/私が引きます、次回機会がありましたら宜しくお願いしますー
672 :能力【ヴァグネッツ】名前【アルベルト】2014/07/02(水) 15:49:20.18 ID:ONRq1EH0O
>>671
>>668>>669の時間軸を入れ替えたら可能といえば可能ですが
了解致しました。次、お願いいたしますっ
673 :【almighty】座敷童/貧乏神[sage]:2014/07/02(水) 15:52:48.44 ID:iTKtVECTo
>>671-672
//面倒にしてしまってすいません…
674 :【聖なる審判者】財前誠[sage]:2014/07/02(水) 15:55:33.95 ID:eaz2/oMYO


【黒髪に鋭い目付き、不健康そうなクマをした青年が歩いている。】

頭いてえ…
675 :能力【ヴァグネッツ】名前【アルベルト】2014/07/02(水) 16:04:20.15 ID:ONRq1EH0O
>>669
【音、声、時間が止まったこの場に足を踏み入れたのはやや旧い時代の衣を纏う少年で】
【この場に驚くもなく】【淡々と、ただ哀色の感情で読み上げる様に言の葉を紡ぐ彼に】

「………クス」

【予想外の来客に驚く事も無く、いや、恋人を待っていた乙女の様に笑みと共に振り向いた彼女】
【ムカついたからね】【差し込む光に目を細めながらと愉しげな笑い声と共に言葉を吐き出した。】

「余りにも馬鹿馬鹿しくて、愚かしくて、だからこうしてやったのさ」

「神様、神様と、最後まで叫んでいたさ……まぁ」

「結局そんな物は現れないから、なぜかと思って聖典とやらを読んで見たが」

「……まぁ多分、君の言う通り神とやらは彼らが死んだ事も認識していないのだろうね」

/いきなり遅れましたが…よろしくお願いしますっ
676 :【almighty】座敷童/貧乏神[sage]:2014/07/02(水) 16:26:45.31 ID:iTKtVECTo
>>675
…あぁ

【自分の問いに、あろうことか笑顔と共に自白を返した目の前の少女】
【少年は頭を垂れてゆっくりと目を閉じ】
【悔恨とも諦念とも悲哀とも取れる音色で…ただ「嗚呼」とだけ…呟いた】
【同族を殺して尚、罪悪感を持たずに笑顔で居られる人間を、少年は疎ましい程に知っている】
【彼ら自身は「幸せ」なそんな人間達、それに不幸を与えることが昔は何より多かったから】
【そして…まるで罰と言わんばかりに没落してゆく彼らを見るのが、少年にとっては何より辛かったから】

お前にとって、人間は馬鹿馬鹿しいもの、愚かしいものなのか?

【笑みを交えて語る少女、その言葉が少年の耳を通り抜ける】
【少女の言葉、それら全てが協会に響きを残したところで、少年はそんな問いを再び少女に投げかけた】
【笑顔の少女とは対照的に、その表情はほんの少しの怒りを帯びていて】
【この少女は、目の前の他人に不幸を与えることを厭わない少女は】
【「一体どうしてそんな考えを持つようになってしまったんだろう?」と少年は考え】
【「どうすれば彼女を貧乏神から救えるだろうか?」と、お節介にもそこまで理論の芽を伸ばしていた】

//かなり遅筆すいません…よろしくお願いします
677 :【アルベルト】【ヴァネッツ】[sage]:2014/07/02(水) 16:46:43.95 ID:65blm/Y8o
>>676

「………いや、それは間違っているぞ?」

【ここで笑顔を隠し彼女は眉をひそめる、それは何故?どうしてと疑問の意図を含んでいて──】
【ふと手に持つ書物に視線を写し、その一説に乗っていた言葉を音から言葉へ艶やかな唇から】

「ここにいい言葉があった。汝隣人を愛せ、と」

「そうだな、私は愛している。隣人を、愛している     ただ」

【書物から視線を外して目の前の少年へ…少年の瞳の奥を覗く、彼の心の奥を好奇心の光】
【人間の眩しい程の好奇心の輝きで目の前の存在の心の奥を覗こうとじぃっと、見つめながら紡ぐ】

「私にとっての隣人は”力”を持つ者、だけ、でね」

「彼らに私は愛を注ぐ、それが私  …くす、言葉を纏めてあげよう」


「私は人を愛している。ただこの足元の彼らは私にとっては人じゃなかった、それだけさ」
678 :【almighty】座敷童/貧乏神[sage]:2014/07/02(水) 17:10:29.22 ID:iTKtVECTo
>>677
【少女が覗き込んだ少年の瞳の奥】
【そこに灯っていた光、小さな決意と呼ぶべきものが、少女の言葉を聞いて小さな揺らぎを見せる

………

【少年は表情を変化させない、立ち振る舞いも変化させない】
【ただ冷静に…しかし内心には誤魔化しようもない小さな「焦り」が湧き上がっていて】
【目の前の少女は、どうやら「普通の人間」を「人間」と見ていない】
【それは、少年にとって出会ったことの無い心境、理解することが出来ない心境】

…お前は

【そこまで、やはり朗々とした声を協会に響かせて】
【しかし、一瞬言葉を選びあぐねてその言葉は止まる】
【何を、何を言えば「普通の人間」を人間たらしめることが出来るのか】

…お前にとっての「力」って、なんなんだ?
好きじゃないから殺して、ゴミみたいに扱って、そんなことをする為のものなのか?

【少しの沈黙の後、少年が苦し紛れに捻り出した質問はそんなもの】
【少年の頬を一滴の冷や汗が流れ、地面に落ちた】
679 :【アルベルト】【ヴァネッツ】[sage]:2014/07/02(水) 17:30:22.37 ID:65blm/Y8o
>>678

「────ククッ」           「ハハ」

【彼女は嗤っていた】 【少年の言葉に哂っていた】

「少年、嗚呼、少年よ。教えてあげよう、お姉さんが分かりやすく教えよう」

【もうこんな物は飽きたと本を投げ捨て、長椅子から立ち上がり、コツコツと中央へ出る】
【天井を見る、崩れた屋根の先、浮かぶ太陽を見る、売れない三流役者の様に両手を広げる】
【楽しそうな、実に愉快そうな、嬉しそうな】【彼の受難に苦しむ様と言う快楽を心から味わう】

「空に太陽が浮かんでいるように、風が我々の頬を撫でる様に、力と言う物、それは」

「ただある物、ただ持ってる物に過ぎないのだよ、ふふ、そう、気が付いたらもってる物」

「もし、蟻から《どうして貴方達は其れほどの力を持っているの?》と聞かれたらどう答える?」

「根本的な構造、筋力、巨大さ…そう、元々持っている物としか答える事が出来ない」

【歌う】【詠う】【唄う】【自然原理の賛美を、至極単純で原始的な力に対する彼女の信仰を】
【綺麗で澄んだ一欠けらの邪気も存在しない歌声が教会を埋め尽くし拡散し共鳴し…ふと】

【消えた。歌姫は何時の間にか少年に微笑みかけていた】

「私は、そう、好きじゃないから殺してゴミみたいに彼らを扱った」

「だが私だけが責められるのはオカシイと思わないか?」

「くく」  「はは」 「キミもきっとやった事があるだろう…蚊や蟻を嫌いだから殺して、ゴミみたいに扱った事」

「私は、そうしただけ、ほら一緒じゃないか──それとも人と虫の命は不平等とでもいうのかい?」
680 :【聖なる審判者】財前誠[sage]:2014/07/02(水) 17:50:07.23 ID:mufbe6fwO
【公園】

最近出歩いてないからな……。

【青年は三メートルほどの槍を出現させれば、くるくると玩びはじめ】
681 :【渡辺】【ザ・ペイン】[sage]:2014/07/02(水) 17:52:01.00 ID:p7/FgtH2o
夏ですね…
【だくだく汗を流しながら呟く】

いつまでもスーツでいると熱中症で倒れ込んでしまいますよ…そろそろ夏服でも買わなければ…
【フラフラ店を回りながら夏服を漁っていく】

と言っても…何が似合うかさっぱりですね、今までは森にいたからどんな服装でも気にしなかったのですが…流石に街の中でボロボロのTシャツを着るのはちょっと…
【猫がプリントされたTシャツを見ながら呟く】

うーん、こういう時は知り合いに頼みたいものですが…生憎変人しか居ませんしねぇ…
【うーんと悩みながら店内をウロウロする】
682 :【almighty】座敷童/貧乏神[sage]:2014/07/02(水) 17:54:52.27 ID:iTKtVECTo
>>679
……っ

【否定出来ない、打ち消せない、否認出来ない】
【少女の言葉、摂理を唄う声、それらは正しい、少なくとも少年には否定出来ない】
【蟻…小動物、人間が無意識のうちに「弱いモノ」として分別している物達】
【彼らにとっての「人間」とは、どのように映っているのだろうか?】

……

【「協会」と言う一つのコンサート会場にて、たった一人の観客を前に少女は摂理を会場全てに刻み込む】
【ステンドグラスのスポットを浴び、ただ燦然と輝く少女を見て、たった一人の観客…少年は】
【ただ唇を噛みしめ、明らかに悔恨と取れる表情を浮かべた】
【「力を持つモノ」と、そう見られていると言うことは想像に難くない】
【たとえ「普通の人間」であろうとも、「弱いモノ」からすれば「力を持つモノ」になれる訳だ】

…そんなことっ

【唄が、止む】
【そこに居るのは先ほどまでの歌姫では無く、ただ微笑みを浮かべる少女】
【その微笑みすらも少年の身を脅かす悍ましい武器となり、少年は思わず少女の問いに声を荒げた】
【しかし否定の言葉は出てこない、まるで喉元に引っ掛かったかのように】
【「無い」と言い切れる、少なくとも少年は…徒に弱いモノを殺したりはしない】
【しかし…今少年の足元を転がる人間は、果たして少年と同じような考えを持っていたのだろうか?】
【弱肉強食の理念に従い、滅ぼされても可笑しくはないほど…弱いモノを虐げ続けてきたのではないか?】

……

【弱いモノを虐げない少年だからこそ、少女の言葉、「人と虫の命は不平等」と言う言葉には頷けない】
【そして、それは目の前の少女の殺戮を止めようとする少年にとって、凄まじく大きな足枷となる】
【もし、感情論を唱える者…例えば座敷童であったのなら】
【「アナタの意見は正しいけどなんかイヤ!アナタ嫌い!」とでも言えるのだろうが】
【あくまで冷静な少年には、その理論すらも思い浮かばない】
【結果として、少年の言の葉は失われ】
【少年の瞳に映し出されていた決意の光が、ゆっくりとボヤけてゆく…】
683 :【アルベルト】【ヴァネッツ】[sage]:2014/07/02(水) 18:43:43.53 ID:65blm/Y8o
>>682

「………おや」    「ちょっと苛めすぎてしまったのかな」

【沈黙、思考の森で迷子になってしまった彼に気が付いた彼女はそのチシャ猫の様な微笑みを崩し】
【次に浮かべたの慈愛】【子を見る母の様な】【子を見る神の様な】【そんな穏やかで優しい表情を…】

「汝隣人を愛せ」

【かつりとした足音が教会に響き渡って、女は少年に向かって両手を広げゆっくりと歩み寄っていた】

「この惨状に怯えず私に言葉を打ち正しい心を持って対応した君を隣人と認めよう」

「汝隣人を愛せ、いい言葉だ。だから私は君に愛を持ってこの言葉を贈ろうと思う。」

【表情は変わらない】【歌うようにではない、言葉を一つ一つ丁寧に区切った語りかける様な話し方】
【もし少年が思考にとらわれたままで動けないのであれば、彼女は彼を優しく優しく抱きしめて囁きを】

《この現場にいたのはナニ、老人たちだけでは無かったよ》  
                                        《前をちゃんと見てみたら?》
  《真っ赤に濡れたウェディングドレスの死体があるだろう?》

                       《そう、今日は結婚式というものだったらしい》

《虫の結婚式なんて気持ちが悪いな》《だから殺した、ぜーんぶ潰した、ふふ、あっけなかったよ》

《メスの最後の声を聴きたいか?あぁ神なんて祈ってなかったなどうして助けてなんで子供だけは殺さないでだったかな
煩いとても煩かったよ、まぁ最後の一人でオスも家族も全部無残にやっちゃったからショウガナイ気は今になってするさ
でも当時はとってもうざかったからまずは足を折ってみたよ逃げられない様にちゃんとねだとしたらどうなったと思う?》

《腹を庇ったのさこれで私はあぁと思ったねだから………》

【少年が目を凝らすなら見える位置である血まみれの細めの十字架が掛けられた壁の下には真っ赤な死体があった】
【ウェディングドレスを赤色の染める腹を刃物で切り裂かれて目の前の肉片を見つめながら絶望を浮かべ死んだ死体】
【彼女は喉を鳴らす、楽しむ様に喉を鳴らす、抱きしめていたら離れて、無理だったらそのまま少年を眺めるだろう】
【生という物全てを真っ黒に汚す冒涜的な悪意、吐き気を齎す邪悪さで目を爛々と輝かせながら興奮の酔いのままに】

/おくれましたごめんなさい!!!
684 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/02(水) 18:44:22.22 ID:bLRYU1r10
......
【今、彼は大変暇である】
【約束は取り付けられた物の、どうする宛もない】
【今日も今日とて人を待てど、来ない依頼】

あ〜!駄目だ、待ってる位なら探した方が良い!

【椅子から立ち上がり、外へ出る用意をする】
【今日も人探しをする気なのだった】
685 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】[sage [E:1単装砲 2単装砲 3単装砲]]:2014/07/02(水) 18:52:54.28 ID:o4MjiudX0
ふぁー、あれ、もう夕方か。
また大寝坊しちまったな・・・。
【昨日は夜明けすぐくらいに寝た覚えがあるのだが】
【起きてみれば夕方になっていた】

さてと、今日もぶらりぶらりするかな。
【ビスマルクは寝床にしている廃ビルから出てきて歩き始めた】
【夕陽にハーケンクロイツのバッジを輝かせながら】
686 :【イノセント・イノセクト】>>947【羽山 無詩槻】[saga]:2014/07/02(水) 19:01:48.89 ID:ZRSLj1Q8o
【街の大通りを白衣を着た女が歩いている】

いやあ、今日は暑いな
虫が活発になる時期だが、この暑さには参るな

【言葉とは裏腹に涼しい顔をして歩いている】

データ収集ということだが…正直面倒だな
そもそも集めたところで研究に生かせなければ意味はないだろうに

【周囲を歩く人々を見ながら街に来た目的を思い出す】
【研究所で生み出した能力者にやらせていたデータ収集をしに来たのだ】
【街に向かわせた能力者はことごとく死亡している】
【後頭部にデータ送信用の端末を埋め込んではいたが、実際に自分でデータ収集をしたくなったのだ】

ほう、こんな街中にカブトムシとは珍しいな
エサはどうしているんだろうな

【道の脇に生えている木にカブトムシが張り付いているのを見つけ観察する】

いや、誰かが飼っていたのが逃げ出したという可能性もあるな
しかし、そうでない場合はどうだろう?
実に興味深い

しまった、今日は虫かごを持って来ていないじゃないか

【採集して帰ろうかと思ったが、虫かごを持っていないことに気付き諦める】

とりあえずは能力者と接触するのが先か
やれやれ、データ収集とは実に面倒なものなのだな

【そう呟くとまた歩き始める】
687 :【almighty】座敷童/貧乏神[sage]:2014/07/02(水) 19:09:29.00 ID:iTKtVECTo
>>683
……

【隣人と認める、力のあるモノだと認める、「人間」であると認める】
【勿論、そんなことを喜べるはずもない、ただ強張った表情を女性に向けて微動だにせず】
【気がつけば、少年は少女の優しい抱擁をその全身に受けていて】
【一瞬抱きしめられていることすらも忘れるほどの力加減、それを受けても少年の体は溶けることが無い】
【ただ無言で、少女の向こうの空間、そのまた向こう、終わりの見えない思考の渦を凝視する】

《____________前をちゃんと見てみたら?》
…前?

【小さく呟き、少年は思考の渦から暫しの脱却を試みる】
【結果として、少女の先の空間を凝視することになった少年は、そこにあるモノを見て、一層強く硬直した】

《真っ赤に濡れたウェディングドレスの死体があるだろう?》

【そこから先は、よく、聞こえなかった】
【見えたもの、少女の言うとおり、そこには血で真っ赤に染まった一人の女性の死体】
【そして、その前に置かれた…一つの小さな肉片】
【新しい命となるはずだったモノ】
【そして、脳が正常に処理していなかった少女の言葉は】
【少年の考えを…目の前の少女の蛮行を…完璧に裏付けた】

…っ!

【金縛り、溶ける時は一瞬】
【脳が正常に働く前に少年の右腕は運動し、自らに抱きつく少女に振るわれる】
【ナイフの力を宿したその右腕は…奇しくも少女が抱擁を辞め、少年から離れることによって宙を掻いた】

…お、まえ…!

【喉から絞り出した声は情けなくも震えており、少年の表情には、先ほどまでは無かった感情がありありと浮かぶ】
【即ち…目の前の存在に対する、拭いきれない「恐怖」…】
【もはや先ほどまでの冷静な少年は見る影も無い】
【ただ、本能の警鐘に従い、その身を震わせるのみである】
【目の前の少女の、歪んだ「純粋さ」を知って…】
688 :【常与儀 夜白】亡皇帝[ナマガル]【二刀流:陰陽】【】[saga【E : 【真月 乃魔剣】]:2014/07/02(水) 19:10:23.85 ID:8YTPNoxr0
【一人の少女。カリンは男に問う。貴方の目的は何?】

私の目的……ですか。それは決まっているでしょう?
私こそがNo.1に、覇沙の成し得なかった神に、近付くことですよ

【半信半疑。この解答を聞いたカリンは頭を振った。そうして、貴方は愚かね、と。静かな声音で発する】
【男はそれににっこりと笑い返し、背を向けて歩こうとしだす。この妹瓜二つの女が何を思ってそう問うたのかは、理解できた】
【ただ、極力厄介ごとは避けたいだけだった。故、男は去ろうとする】
【女はそんな後ろ姿をただ、睨むばかりだった】

 ◇

【時間は経って……午後、18時】
【今男は、途方もない暇の中でうつらうつらしていた。何もすることが、無くなってしまったのである】

嗚呼。『死ぬほど激しい戦』を求めたい
私の腕を満足させる、至上の戦いを

【譫言。天を見上げながらそう呟く】
【今彼は、戦いに飢えている一方なのだ】
689 :【アルベルト】【ヴァネッツ】[sage]:2014/07/02(水) 19:32:16.49 ID:65blm/Y8o
>>687

「………そんなに心を込めて見つめてくれるな恥ずかしいじゃないか」

【下がった彼女が照れる様に言葉を紡ぎ、同時に胸元の布が斬り裂かれ僅かに染み出る血】
【小さな痛みに僅かに顔を顰め彼女は視線を己の傷へ、気が付くと傷をゆったり指でなぞった】

「ふふ、痛いな。とっても痛い。乙女の柔肌に傷をつけるとはいけない子め」

「だけでいい言葉だ、良い会話だ。ふふ、私は嬉しいぞ。今君はとても良い目をしている」

「感情をむき出した人間の目だ。とても眩しい目だ──もっと輝かせたくなるじゃないか」

【滴る血をぺろりと舐めて幸福そうに微笑んだ彼女は少年に指をさすと誘導する様に左右へ】
【示すのは現場の凄惨さ、全身をボロボロにされた老人がいた、頭の少女らしき死体があった】
【弄ぶように肉体同士をぶつけ合わせられぐちゃぐちゃになった夫婦がいた、死と絶望と悪意】

【人間の尊厳を蹂躪された者達の墓場】【死を弄ぶアーティスとのキャンパス】【がこの場所であった】

「その恐怖を憎しみに転化させるといい、憎しみを怒りに、怒りで体を動かし私へ武器を向けるがいい」

「まぁ逃げると言う選択肢も私は愛を持って用意してあげよう。ただその場合は  ふふ…はははは!!」

【飾られていた穢れた銀の十字架が彼女の手元にフワリと入る】【まるで神に祝福されているように】
【少女は両手をそれに掛けながら少年を眺め待っている、じっと、ニヤニヤと哂いながら待っている】
690 :【almighty】座敷童/貧乏神[sage]:2014/07/02(水) 19:58:50.41 ID:iTKtVECTo
>>689
…っ!

【ナイフと化した右腕、そこに僅かに付着した赤】
【それを見て、少年はまるで自分が傷付けられたかのようにビクリと身を竦めた】
【守る者の生き様を辿る少年、他人を傷付けたことにまず衝撃を受けるが…それより何より】
【怖い】
【何より怖い、目の前の存在が怖い】
【圧倒的な恐怖は少年をそこに縛り付け、筋肉を硬直させた】

…うるさい、黙れっ!

【少年に一つの現実を突き付けた少女は、あろうことか幸福そうな微笑みを浮かべていて…】
【刹那、少年の切羽詰まったような叫び声が協会に響き渡る】
【少女の言葉…少年にとっては「人間とすら思えないモノ」の言葉を掻き消すかのように…】
【見慣れたはずなのに、少女の誘導によって目に入った屍を見る度に恐怖が助長する】
【知っていたはずなのに、人を人と見ない少女が恐ろしい】
【覚悟していたはずなのに、死で満たされたこの空間を直視したくない】

……ぅあぁ!

【号哭】
【もはや泣きそうなまでに顔を歪めていた少年は震え内包した叫び声を上げ】
【少女が十字架を取ったまさにその瞬間…背を向けて弾かれたように駆け出した】
【見れば分かるだろう、少年が取った手段は…逃げの一手】
【少年の小柄な背中は、少年として相応しい速度で小さくなってゆく】
691 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋)[sage]:2014/07/02(水) 20:01:42.07 ID:6wsvk5sjO
千本桜。
692 :【アルベルト】【ヴァネッツ】[sage]:2014/07/02(水) 20:04:57.86 ID:65blm/Y8o
>>690

「そうか…君はそれを選択するのか、残念だ隣人よ。だが…私は受け入れよう」

「そして願う事にしよう、いるかもどうかも分からない神に祈るとしよう」

「再び私達が合いまみえる事が出来る事を、今度はちゃんと会話が出来る事を」

【彼女は動かず、遠ざかっていく彼の背中に向けてただ祈りの言葉…いや、これは】
【呪いの言葉である、心の奥の奥に打ち込む恐怖という楔に繋がった呪いという祝福】
【漠然と恍惚とする彼女は何時までも何時までも彼を見つめていた】【あの輝いた瞳で】


「主の神と精霊の名において   アーメン」
693 :【almighty】座敷童/貧乏神[sage]:2014/07/02(水) 20:21:30.50 ID:iTKtVECTo
>>692
【どうやら追いかけては来ないようだ、「逃がすと言う選択肢」があったことは少年にとっては幸福だった】
【少年の胸には、背を向けて逃げ出したことに対する悔恨の念も、屈辱の念も無い】
【少年の胸に湧くのは…恐怖の念と安心感以外にあり得ない】
【無言のまま、ただがむしゃらに走る一人の少年は、協会より遠く離れた大通りにてやっと安心したように立ち止まるだろう】

【奇しくも、少女が少年に対する「祈り」を行った時に、少年も一つの「祈り」を胸に抱いていた】
【2度と、あの女性に出会うことが無いように】
【2度と、あの女性のような「人あらざるモノ」に出会うことが無いように】
【そして…座敷童があの女性に出会うことが無いように】
【圧倒的な恐怖に呑まれた人間の思考は、案外簡単にそこに終着した…】

//〆と言うことで…お疲れ様でした、ありがとうございましたー
694 :アーチャー(>>657)【アーチャー】左肩から脇腹にかけて斬撃(中)[sage saga]:2014/07/02(水) 20:55:42.10 ID:QP8ub4rw0
……っ! …ちっくしょぉまだ痛むぜ……
あのヤブ医者、ちゃんと治療したんだろうなぁ……大金ぶんだくりやがって…

【真紅の外套の下、包帯の巻かれた脇腹部分を右手で押さえ、苦悶の表情を浮かばせる】
【寧ろこの程度で済んだこと自体奇跡のようなものなのだろう。あの公園での死闘により受けた傷は常人ならば即死する程の致命傷だ】
【しかし男は生き延びてみせた。彼が生き延びたのは"実力"と"悪運"、どちらかでも欠けていたなら】
【あの時一瞬でも行動を間違えていたのならば……文字通り、彼は"狩られていた"だろう】
【今になってどっと冷や汗が吹き出した】

【そういえばあの時の少女はどうしているのだろうか、まぁあのしぶとさならば死んではいないだろう】
【結構失礼な事を考えながら人通りの少ない路地を足を進めていく。特に目的はない、ただの気まぐれによるものだ】
695 :【赤崎 百合】>>946【アニマライド】[saga]:2014/07/02(水) 21:00:46.87 ID:f2bQG3yro
うー・・・暗いですー・・・

【キー・・・キー・・・、夜の公園、その暗闇の中で古ぼけたブランコがゆらゆらと揺れながら軋みを上げていた】
【辺りから聞こえてくるのは虫の大合唱、四方八方から鳴り響く高音に思わず耳を塞いでしまいそうだ】
【だがそんな中で公園のブランコで揺れ動く人影を良く見てみればそれは"小さい"と形容されてしまいそうな少女】
【俯きながら紡がれた少女の言葉、その語調から今の少女がどんな心境なのか良くわかる】
【何故街の喧騒からかけ離れたこんな公園に人がいるのだろうか?況して今は夜、少女が一人でこんな所に居るのは何故だろうか?】
【詳しくは分からない、しかしハッキリしていることがある。それは少女が、一人で、少量の涙を瞳に浮かべながらこの公園に取り残されている、と言う事実だけである】
【また一度、壊れかけの遊具が軋みを上げた】
696 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[sagesaga]:2014/07/02(水) 21:17:08.58 ID:bJQfx8f7o
敵は何処でしょうか?

【大通りで黄金色の鎧を纏ったアリサは、無機質な緋色の右目を動かしていた】
【木山一族に仇なす者を見付けて、討つために】
【自分の役目をやり遂げるために】
【対して…蒼い左目はそれにリンクして…るような風を装っていた】
【だが…その左目は別の者を探していた】
【自分を助けてくれる…誰かを】
697 :【立川 梓弓】【Beehive】2014/07/02(水) 21:18:45.12 ID:TZagk0HxO
>>652

つまんない……

【男が裏路地へ駆け出して行くのを見届け、「臆病者」と思いながら立ち去ろうとする】

【その時、「蜂の駆除」という言葉が女の耳に入った、そんなことを聞いて女が激怒しないはずが無い】

【殺し……はしないが軽く罰を与えてやろうと決め、声のした方向に向かって歩き出した】

…蜂を駆除なんて…こんな可愛いのに、許さないわ


/遅れましたッ!すみません!

698 :【牙王】>>948【鮫牙人法】[saga]:2014/07/02(水) 21:20:38.27 ID:CYGIR1A+0
…この本、以外と当たりだな
適当に選んだから心配だったけど結構おもしろい

【片手で本を持ち、それを読みながら町を歩いている】
【本は至って普通の小説なのだが、あまり真面目とは思えない格好をしている牙王が読んでいれば多少違和感があるかもしれない】

にしても、まさかこいつが犯人とは…
完全に予想外だったな
699 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/02(水) 21:29:47.03 ID:bLRYU1r10
>>696
さて、困ってる人は...
【街をうろちょろしている天道】
【そんな中聞こえた、何処でしょうか】
【その時、彼は動いた】
(今、何処でしょうかって言った!間違いなく言った!)

【この探偵、精神でも研ぎ澄ませていたのか。困った系の言葉に敏感になっている】
【早速彼はその人の元へ行った】

すいません、困った事ありませんか?

【話しかけてしまった】
【相手が木山で、かつ「敵は」と言う言葉を聞き逃していたことに。彼は気づきもしなかった】
700 :【イノセント・イノセクト】>>947【羽山 無詩槻】[saga]:2014/07/02(水) 21:31:40.91 ID:ZRSLj1Q8o
>>695
やあ、こんばんは

【羽山が適当に歩いていると心地よい虫の鳴き声が聞こえ公園に入る】
【そこには一人の少女がブランコに座っていた】

こんな時間にこんなところで何をやっているのかな?
いや、当ててみよう
君も虫の声に惹かれてやってきたんだろう?

【自分がそうだからと勝手な解釈をしているようだ】

だが、君みたいな子供がこんな時間に歩き回っていてはいけないよ
夜には危ない狼が現れるからね

【勘違いしたまま話続ける】
【少女の涙には気付いていないようだ】
701 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[sagesaga]:2014/07/02(水) 21:33:19.21 ID:bJQfx8f7o
>>699
……

【声を掛けられたアリサは天道の方を向いた】
【無機質な印象を受ける緋色の瞳と、冷たいだけではなさそうな蒼い瞳を…天道に向けた】

貴様は…何者でしょうか?

【その声は、解凍によっては腰に提げた黄金の剣で斬りかかるという意志も込められていたが…人のそれとは、少女のそれとは思えない無機質な声だった】
【ただ…冷たいだけの声であった】
702 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/02(水) 21:49:57.59 ID:bLRYU1r10
>>701
探偵です
今さっき、困っていそうだったのでお手伝いできればと...

【敵を探すお手伝いをしようとしているアホがここにいる】
703 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[sagesaga]:2014/07/02(水) 21:52:34.06 ID:bJQfx8f7o
>>702
……

【黙って聞いていたら…この探偵は相当なバカだと分かった】
【ならば…利用するのみ】
【そうアリサは判断していた】
【利用できそうな者なら…利用した方が特だから】

敵を探す手伝いですか?助かります
では、異能の力の保有者と思しき人物を見付けてください
そして、殺してください
704 :【赤崎 百合】>>946【アニマライド】[saga]:2014/07/02(水) 21:54:41.71 ID:f2bQG3yro
>>700
【暗い、怖い、この少女が今の自分の気持ちを表すとしたらこの2つの言葉がとてもよくマッチしているだろう】
【なんせここは来たことがない、少女にとっては全くの異世界、不安になるのも無理はない】
【自身を犯す恐怖と不安に軋みを上げるブランコの鈍い音色で無理矢理頭の隅に追いやっていれば】
【突然に掛けられる声、それは紛れもなく自分に掛けられたものだ】
【えっ・・・?と小さく声を漏らし、俯いていた顔を上に向ける。闇に制限された狭い視界の中に存在していたのは一人の女性、いや少女とでも言うべきか】

あっ・・・あのっ・・・
そうじゃなくて・・・
気付いたらここにいて・・・帰り道が分からないんです・・・

【深く被られたパーカーの奥には、黒色の弱々しい瞳と、そして頬を伝う一筋の液体が目に入るかもしれない】
【羽山の口から飛び出す狼という単語に体を静かに震わせれば、今自分が置かれている状況を伝える】
【それはとても簡潔だが・・・少女から流れ落ちる雫を見ればそれは恐らく仕方がない、かもしれない】
705 :【フィール】>>10 気紛れ旅人【シャープセンス】[saga]:2014/07/02(水) 21:57:14.36 ID:iF+cn0ba0
>>697
『蜂を駆除なんて……』
………………
[これは…どうすりゃ良いんだ?]
【彼の額に、再び湧き出る冷や汗。今回ばかりは、本当に逃げられない。否、逃げようと思えば逃げられるのだが……。
声を掛けておいて、流石に無視と云うのは彼の良心が許さない】
……やるしかないのか……
【彼は、立川が居る方を向いてポーチに手を掛けた。
この中には、色々と役立つ物が入っている。戦闘にそのまま使えるのは、精々ナイフ程度ではあるが……】
706 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/02(水) 21:58:01.81 ID:bLRYU1r10
>>703
え、敵?
【ついに聞き逃していた部分を聞く】
(敵?誰の?)

【しかも異能者、それは自分も当てはまる物で】
【それを殺せと言われた】

(やばい。やばい奴に話しかけたかも...)
【だから電話で言われたのに。あまり人助けしすぎると損すると】

いやいやいや、殺しなんてできませんよ!
というか、敵って誰ですか?
707 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[sagesaga]:2014/07/02(水) 22:05:40.91 ID:bJQfx8f7o
>>706
はい、正確には危険因子ですね

【異能の力を保有する者は…危険だ】
【束になって木山一族に襲い掛かれば、一族の権威に関わるほどには…だ】
【故に…アリサはそれを排除する】
【それのみが、アリサの役割の筈だから】

全ての異能の力を保有する者…それが敵です
あと、殺せないなら瀕死まで追い込んでください
私が引導を渡します
708 :【イノセント・イノセクト】>>947【羽山 無詩槻】[saga]:2014/07/02(水) 22:05:50.39 ID:ZRSLj1Q8o
>>704
そういえば危険なものを狼と表現するのは誰が始めたんだろうな?
危険な動物なら狼以外にも沢山いると私は…うん?

【勘違いしたまま全く違う話題を話し始めていると、ブランコに座っている少女がこちらを見て口を開いていた】

気付いたらここにいた?
ふむ、それは君が寝ている間に誰かがここに置いてきぼりにしたということかな?
それは怖かったろう、いきなり知らない場所に連れて来られるのは私だって嫌だからね

【顔を上げた少女が泣いているのに気付いたが、研究者である羽山には慰め方が分からないらしくとりあえず話しをすることにしたようだ】

とりあえずこれで涙を拭くといい
涙には塩分があるから、そのままにしておくとあとでヒリヒリしてしまうぞ

【そう言って白衣のポケットから蝶が描かれたハンカチを取り出して少女に差し出す】
709 :【牙王】>>948【鮫牙人法】[saga]:2014/07/02(水) 22:09:41.33 ID:CYGIR1A+0
なるほどなー
まさか、あのシーンが伏線だったとは…

【本を読むのに集中していたためか、信号が点滅していることに気づかない】
【そして、横断歩道を渡り始めた途中で信号は赤に変わり交差点から車が出てきて牙王に向けて走ってくる】

「危ないっ!!」
…なんだよ、うるせぇなぁ
っておぉ!?

【叫び声が聞こえたときにはもう遅く、車は目の前まで迫っていた】
【運転手も焦った顔でブレーキを踏んでいるが間に合いそうもない】
【直後ドンッ!!という音が響き、誰もが目をそらす】
【だが、目を戻すとそこには予想していた凄惨な光景はなく、あったのは】

…何だよ、危ないな

【ーーー人とは思えない皮膚を持つ化け物が、車を受け止めている姿だった】

「ば、化け物だぁぁぁっ!」

【誰かが叫び辺りはパニックになっていく】
【そんな中、牙王だけがのんきに本を拾い歩き始めていた】

うるせぇ連中だな
このぐらい見慣れてんだろ
710 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/02(水) 22:14:00.85 ID:bLRYU1r10
>>707
危機因子...!?

【どっちにしろヤバい奴だった】

異能って...
いやいや、どっちにしろ殺しちゃってるじゃないですか!
殺しは駄目ですよ!

【無駄な事を】
711 :【キャッチースイーツ】>>843【グラトニー】&【オカマ】>>886【ラスト】[saga]:2014/07/02(水) 22:22:44.62 ID:ISxglQh/0
【しんと静まり返った街】
【もう夜も更けるというのに、居酒屋で騒ぐ若者、若者】

【そんな騒がしい通りを、ひとり歩く幼い容姿の大罪がいた】


【突如、鳴り響く着信音】
【頭部のユニットのスイッチをカチリと押すと、何か直接大罪の脳に信号が入ったようだった】


……はい、はい…
……分かったよ…お父様……

【通信が切れると、大罪は周りの人間も気にしないといった様子で、街をひたすら歩き、去った】


【同時刻】
【血の匂いの立ち込める裏路地で、腕についた血をペロリと舐めとる大罪】


これで、43人……ふふふっ♪

【嬉しそうに顔を歪ませる】
【と、突然ハッとした表情に変わる】


うふふ…分かりましたわ、お父様♥︎
『一旦戻れ』、という事ですわね?

【それは何かとテレパシーかのようなもので繋がりあっているかの如く】


【一人、血だまりをちゃぷんと揺らすと、その姿は闇に包まれ、消えた】


【グラトニー、ラスト、リタイア】
712 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[sagesaga]:2014/07/02(水) 22:23:14.10 ID:bJQfx8f7o
>>710
何故?味方を守るために敵を討つ行為はなぜ許可されないのですか?
あと、あなたはもういいです

【黄金の騎士は、ただ無情にいい放つ】
【人の命など…些事だと】
【味方の命のみが…重要だと】
【そして、黄金の剣は鞘から抜き放たれた】
【協力を築けそうにないこの男は…敵だと判断して】
713 :【赤崎 百合】>>946【アニマライド】[saga]:2014/07/02(水) 22:30:24.44 ID:f2bQG3yro
>>708
【まだ溶けていない勘違い、少女の答えを聞くまでもなく話始めた羽山、少女はそれを疑問に満ちた目でみていた】
【この人は何を言っているのだろう?しかしこの少女の残念な頭では話続ける羽山の疑問の答えは導き出されなかった】
【止まらない狼の話、だが途中で羽山の言葉は途切れる、何故ならば遮るようにして少女により発せられた言葉はそれを止めるに充分すぎたからだ】

う・・・あの、怖かった・・・です
不安で、怖くて、もしかしたら帰れなくなるなんて・・・そんな怖いことを考えちゃって・・・

【途切れ途切れになりながらもなんとか言葉を紡ぐ。少女にとっては知らない世界に放り出されたのと同義、その間も涙は止めどなく溢れてくる】
【なんども顔を下に向けては溢れ出す涙をパーカーの裾で拭い、また顔を上げる、それを何度か繰り返していれば差し出されたのはハンカチ】

あ、ごめんなさい・・・

【それをゆったりとした動作で受け取れば、優しく顔に押し当てる。】
【蝶が描かれたそれはなんの変哲もないただのハンカチ、しかし顔を覆う柔らかい感触に何故か懐かしい感覚を抱く】

これ、ありがとうございます

【時間にして約数秒、顔を拭うだけにしては些か長い時間、やがてハッとしたように感謝の言葉を漏らしながらハンカチをゆっくりと羽山に差し出す】
【どうやら少し落ち着いたようだ、少女の頬を濡らしていた涙は綺麗に拭き取られ、目にはもう涙は浮かんでいない】

714 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/02(水) 22:32:24.98 ID:bLRYU1r10
>>712
味方を守るって言ったってそれじゃ駄目でしょ...

【そして、意外な事に相手は剣を抜いた】
【助けようとしたのが、裏目に出たようだ】

ちょっ!戦うのは無理です!戦闘経験違うでしょ!

【と言いながら数々の殺しをやっているのだが】
【とは言え、戦うのは嫌なのだ】

こっちはただの探偵ですよ!?
715 :【神崎雅人】【ライトアーマー】2014/07/02(水) 22:33:44.63 ID:SrocjeDw0
薬が切れてきたか....少々まずいな
えーと、あったか、薬は
........これだ
【後ろのポーチから薬を取り出しそのまま飲み込む】
....効果が遅えんだよ....
【イライラしながら街を歩く】
716 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[sagesaga]:2014/07/02(水) 22:36:41.13 ID:bJQfx8f7o
>>714
問答無用…と言いたいところですが今は止めておきましょう

【人目につく…とアリサは続けた】
【故に、アリサは『スキョフニング』を鞘に収める】
【だが、勘違いはしないほうがいい】
【アリサは…天道を殺さないと決めたわけではないのだから】
717 :【常与儀 夜白】亡皇帝[ナマガル]【二刀流:陰陽】【】[saga【E : 【真月 乃魔剣】]:2014/07/02(水) 22:37:15.56 ID:8YTPNoxr0
【しんと静まり返った不気味な廃墟の片隅で、「さて」と声が響く】
【本来ならば響くはずもない声であったのだろうが、場所が場所である。物音一つしないのだから、響くのは別段可笑しいことじゃあない】
【ジャリッと砂を蹴る音と、ぱきっと何かが踏まれる音が、静かなこの場に反響した】

私も先は長くはないようです
逝く前に、満足出来る戦を是非、したいですねぇ

【細い道から寂れた街まで木霊するその声音は誰かを誘うような、何処か寂しげな音色をしていて、聞いた者を誘う様な気がした】
【正義には二つある】
【一つは。純粋に何かを守ろうとする者】
【二つは。己の正義を全てだとする者】
【この男はそのどちらにも属さなかった。否。属そうとしなかった、と言った方が適当か】
【男は、自身の妹に、憧れていた】

さぁ。誰か___

【男は月明かりの射す荒廃した広場でそう、声を張り上げた】
718 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋)[sage]:2014/07/02(水) 22:40:18.34 ID:6wsvk5sjO
千本桜。
719 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/02(水) 22:42:20.47 ID:bLRYU1r10
>>716
そうですか...
【良かった。と思ってしまった】
【人通りとは安全な場所なのだな、とやはり感じる】
【泥棒も人が多いと盗みにくいのだ】

ところで、貴女は組織の人間なんでしょう?
なんでわざわざ面倒な作業を...
組織全員で襲っちゃえば良いじゃないですか
【そうはさせないつもりだが】
【まあ、相手も剣を納めてくれたのだ。と安心している】
720 :【イノセント・イノセクト】>>947【羽山 無詩槻】[saga]:2014/07/02(水) 22:43:43.70 ID:ZRSLj1Q8o
>>713
【ハンカチを受け取り白衣のポケットに入れる】
【少女の瞳にはもう涙は溢れていなかった】

礼はいらないよ、ハンカチを差し出しただけだからね
とりあえず泣き止んで良かったよ
私は人を慰めるのは苦手でね
職業柄仕方ないことだが

【少女が泣き止んだのを見てとりあえず安心する】
【研究ばかりしていてこういう経験に乏しいのだ】

しかしどうしたものか
どうやって来たのか分からないのでは帰り道も分からないだろうしな

【顎に手を当てて考えている】
【警察を頼るという考えはないらしい】
721 :[小紫 露草]>>807【発砲美人】E.小刀(ドス)《元気度:超絶MAX》2014/07/02(水) 22:44:19.60 ID:n/UIGbI50
ふっふふーん! ふっふふーん! ふっふふっふふーん!!
らんらんらっーん!!

【広場のやたらカラフルなブランコに乗り、それを猛烈に滑る少女。その表情を見なくても、少女の纏う幸せオーラで楽しそうにしているのはわかるだろう】
【元から病的な程元気な彼女だが今日は一段と元気マックスだ】
【というものの、脚の大怪我が回復してきて車椅子でなくても良くなったことや、ある軍人に教わった"殺しの極意"のおかげで珍しく殺しが上手くいった事等が少女の元気をオーバーヒートさせた理由】

ロシアの殺し屋おそロシアー!! ぶぇーん!!
あ、やばい、間違えて撃っちゃった!!!

【地面と平行になりそうな程振り子運動するブランコ。少女は勢い余って元気余って、片手の指から鉛玉を連射してしまう】
【人も疎らな静かな夜の空気に、何度も銃声が響いた】
722 :【常与儀 夜白】亡皇帝[ナマガル]【二刀流:陰陽】【】[saga【E : 【真月 乃魔剣】]:2014/07/02(水) 22:52:29.67 ID:8YTPNoxr0
>>721
【此処にも居ないかと半ば諦めて、そそくさと退散しようとしたときだ】
【ダンッダンッダンッと辺りに木霊する大きな銃声を聞いた……様な気がした】
【しかし、仮に銃声が本当だったとしたら……? そう思うと男は、自然と体を動かさずには居られなくなった】
【進む先は、此処から数百M先の広場辺り。聞こえたような気がしたのは、その方角だったような気がする】

さて、誰でしょう
それとも私の単なる、空耳でしょうか

【音の主が居るであろう広場を突き止めれば、転がり込むかの如く突っ走る】
【そうして中にはいったなら、そう言葉を発した】
723 :【聖剣】>>910【アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ】[sagesaga]:2014/07/02(水) 22:53:02.20 ID:bJQfx8f7o
>>719
…組織全員で襲うのはとても事が大きくなりすぎます

【事が大きくなることは、あまり好ましくない】
【それは、アリサや桐子という末端から鈴音や燈クラスの重鎮までもが共通して持っていた意見だ】

私は木山一族所属の調律騎士、アリサ=サブジェクト=ゼクスウントツヴァンツィヒ
機会があれば…

【今度こそ殺します】
【アリサはそう言うと人混みに紛れた】
【最後に…特別な意味を持った言葉を残して】

//これで終わり…ですかね?燈の渡した情報には調律騎士の情報はないということでお願いします…ありがとうございました!
724 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/02(水) 23:02:36.37 ID:bLRYU1r10
>>723
ま、まあそうですね
【そりゃあそうだ。祭りみたいになってしまうだろう】
【ギャグセンスもない考えはそう思った】

え...木山?
【まさかの相手。木山に声をかけていたとは】
【しかし。調律騎士なんて書いて無い気がする】
(まあ、新しく派遣したんだろうな...)

簡単には殺されませんよ、俺は探偵ですから!
【人混みに紛れれば黄金の鎧も分からなくなった】

殺されたくないな...。後、変に声掛けすぎかな...?
【天道は、まっすぐ家に帰る事にした】

/ロールありがとうございました!
725 :【赤崎 百合】>>946【アニマライド】[saga]:2014/07/02(水) 23:05:06.39 ID:f2bQG3yro
>>720
あ・・・ とても助かりました えへへ

【慰めるのは苦手、というある意味自虐のような言葉、この少女にはそう聞こえたようで、すかさずフォローを入れる】
【そのフォローは年齢ゆえかやや拙いものだが・・・少なくとも少女には救いになったことは確かだろう】
【少女は口を小さく三日月型に形を変えながら立ち上がりペコリと一礼、真っ直ぐ伸びた腕はそのまま跳ね上がった】
【その動作の一つ一つが少女の持つ幼さを強調していて】

うーん お姉さんはここまでどうやって来たんですかー?
もしかしたら戻っていけばこのまま私が知ってる道に着くかも知れないですっ

【幾分か先程より落ち着いているようだ、少女の語調はずっと軽くなっている】
【どうやらこの少女にも警察に連絡という選択肢は最初から完全に排除されているらしい】
【なんとか帰る方法は無いものかと考えるが結局それは浮かばず、導きだした答えは殆ど賭けのようなもの】
【羽山の来た道を戻ればもしかしたら知っている道に出るのではないだろうか?そんな成功率の低い賭け】
726 :[小紫 露草]>>807【発砲美人】E.小刀(ドス)《元気度:超絶MAX》2014/07/02(水) 23:06:18.83 ID:n/UIGbI50
>>722
まぁどうせ誰もいないからいいけどねっー!!
よっこら、せっ!! ………ふふんっ……

【銃声を聞きつけ広場へ入ってきた人物には気づいておらず、少女は呑気にブランコから飛ぶ】
【地面に着地すれば体操選手みたいに両手を広げて誰に見せるのかドヤ顔で決める】

今日は自分へのご褒美としてイチゴパフェ食べよう、そうしよう!
…あ、こんばんは!!!

【腰の小刀をチャンチャン鳴らしながらスキップ気味に広場の入り口、つまりは広場に入ってきた人物へと近づく】
【少女の視界が男を捉えると少女は立ち止まり元気いっぱいに挨拶した】
727 :【常与儀 夜白】亡皇帝[ナマガル]【二刀流:陰陽】【】[saga【E : 【真月 乃魔剣】]:2014/07/02(水) 23:14:53.29 ID:8YTPNoxr0
>>726
【小さいような、大きいような。そんな声音が、確かにこの広場から聞こえてきている。それと同時に幼子が大好きであろうブランコのきしむ音も】
【こんな時間に子供とは。なんて思案しながら、暗闇の中に足を踏み入れようとした時だ】
【『こんばんは!!!』元気な声音が突如、目の前から響いて、轟いて】
【不意を食らった男は若干その元気いっぱい挨拶にたじろいだ】

あ、嗚呼……。こんばんはお嬢さん
こんな時間に一人で___家出かい?

【しかしすぐに思いなおると男もまた腰を折って挨拶を交わす】
【何故こんな時間に? なんて懸念は思考の端に追いやりながら】
728 :【イノセント・イノセクト】>>947【羽山 無詩槻】[saga]:2014/07/02(水) 23:15:35.78 ID:ZRSLj1Q8o
>>725
おっと、気を使わせてしまったな
すまないね

【少女のフォローを聞いて少し笑う】
【年齢にあまり相応しくない、落ち着いたような笑い方だ】

どうやってと言われてもね、普通に歩いて来ただけさ
虫の鳴き声が聞こえる方に歩いていたらここに着いた
そうだな、適当に来た道を戻ってみるとするか

【適当に歩いて来たと言っても道を覚えてないわけではない、来た道を戻ることなど簡単だ】
【研究者である羽山は記憶力もかなり良い、もしかしたら少女の知ってるを見つけることが出来るかもしれない】
729 :[小紫 露草]>>807【発砲美人】E.小刀(ドス)《元気度:超絶MAX》2014/07/02(水) 23:24:15.28 ID:n/UIGbI50
>>727
こんばんはお兄さん!!
…んーん! 家出じゃないよ!! イチゴパフェ食べに行ったらちゃんとお家に帰るよ!! ここから徒歩5分っ!

【男が自分の大声にたじろいていることなどいざ知らず、声のボリュームはそのままに質問に答える】

あ、でも殺し屋の時間はこれからだねっ…! ふふんっ……!
今日はもうお仕事はしないけどねー!

【自慢気に銃を形どった手をちらつかせながら、毎度の事だがナチュラルに自分が殺し屋(見習い)であることを明かす】
730 :【常与儀 夜白】亡皇帝[ナマガル]【二刀流:陰陽】【】[saga【E : 【真月 乃魔剣】]:2014/07/02(水) 23:38:48.33 ID:8YTPNoxr0
>>729
【声の音量に変わりなく、未だハイテンションで話す目の前の女性】
【微笑ましい反面、騒がしいと思ったのだが。重要な事じゃあないとすぐにその思考を破棄させる】

この時間帯に開いている店は有るものかな?
いや、それよりも、かな

【軽く笑いながら突っ込もうとしたところで、少し眉根を寄せる男】
【つい今し方。面白いことを聴いた様な気がした。少しの時間、女性を見る目が細くなる】
【まるで、見極めるかのように】

君は面白いことを言うね
殺し屋。本当かい?

【銃を連想させる形に指を折り、それをひらひらちらつかせながら発せられた言葉に男は反応したようだ】
【が。今はまだ、半信半疑な様であるが。確信を得たならば、先ほどの銃声と何らかの関係が有るかもしれない】
【と。男はそう思案するだろう】
731 :【赤崎 百合】>>946【アニマライド】[saga]:2014/07/02(水) 23:41:02.83 ID:f2bQG3yro
>>728
【すかさず入れたフォローは無事失敗?笑みを浮かべる羽山の笑い方は少女とは対照的な、とても落ち着いた印象を抱かせるものがあった】
【羽山の言葉にもう一度少女は「えへへ」と小さく笑う。羽山とは違う、全く正反対と言えるであろう活発な笑い方だ】

そうなんですかー?迷子にならないんですねっ すごいですー
いつもすぐ迷子になっちゃんです たまにいつも通ってる道から外れちゃうんですよ!

【羽山に向けられる羨望の眼差し。少し気恥ずかしそうに笑う少女はと言えばいつも迷子になるのである】
【蝶々を追い掛けていたら迷子、好奇心を擽られて道を離れてみればすぐに迷子、いつもこうである。だからこそ羽山には羨望の眼差しが向けられているのだ】

そうですねっ!
じゃあ行きましょっか!

【ちょっと周囲に響きそうな大声を上げれば「あっ・・・」とやってしまった感を演出、自分に口に人差し指を当てて「静かに・・・ですね」と言葉を紡ぐ】
【そうすれば次は羽山の横に立ち「んっ」と言いながら右手を差し出す、どうやら手を繋ごう、ということらしい】
【そして羽山が少女の右手を握ったのならば、ゆっくりと歩き出し、羽山の後を着いていくだろう】

そういえばお姉さんってお仕事、してるんですか?

【先程の"職業柄"という言葉を聞いていたのだろう、横に並んでいるであろう羽山へとそう問い掛ける】
732 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】[sage [E:1単装砲 2単装砲 3単装砲]]:2014/07/02(水) 23:41:03.57 ID:o4MjiudX0
はぁ、能力者の街と総統から聞いたが能力者に一人しかあってねぇぞ…。
どういうことなんだよ、全く。
【能力者の調査及び情報の収集の任務が「組織」から与えられていた】
【昨日は武器を自在に変えられる能力を持つ奴に出くわしたが】

あの総統、いつしか別の組織と戦争でもしたがるんじゃねぇか?
そうなったら多分私が最前線なんだろうな。
全くどうかしてるぜ。
【そんなことを呟きながら大通りへとつながる暗い道を歩く】
【胸に付けられたハーケンクロイツのバッジを街灯の光に照らしながら】
733 :[小紫 露草]>>807【発砲美人】E.小刀(ドス)《元気度:超絶MAX》2014/07/02(水) 23:52:05.24 ID:n/UIGbI50
>>730
あ"っ……もうお店閉まってるかな……
いんや! きっと開いてる開いてる! コンビニだって開いてんだから!!

【男の冷静な突っ込みに落ち込みそうになるも持ち前の元気でため息をつく間もなく立ち直る】
【見定めるかの如く男の少女を見る目が細くなっている間、少女はここからでは見えないに決まってるパフェのお店を見据える】

うんうんっ!! ホントだよ! まだ見習いだけどね!!
でもしっかり依頼は来てるんだよ!! すごいでしょー!

【少女は大袈裟に首を縦に振り肯定する。少女の声にも瞳にも偽りの色は無い。男にもそう見えるだろう】

734 :【牙王】>>948【鮫牙人法】[saga]:2014/07/02(水) 23:59:16.41 ID:CYGIR1A+0
>>732
…軍服とはまた珍しい奴だな

【パニックになった場所を去り、本をしまって歩いているとビスマルクを見つける】

なーんか物騒なことつぶやいてやがるな
まぁ俺には関係ないからいいけど

【小さくつぶやいて横を通りすぎようとする】
735 :【常与儀 夜白】亡皇帝[ナマガル]【二刀流:陰陽】【】[saga【E : 【真月 乃魔剣】]:2014/07/03(木) 00:03:34.92 ID:a3q4cb9b0
>>733
【突っ込みなんて何のその。全てをはね退けるポジティブパワー!】
【……冗談は置いて、その持ち前の元気さを全力解放しながらこちらの突っ込みも意に返さなかった女性。眺めているとなんだか、こっちが恥ずかしくなるくらいの明るさだ】
【そうした女性の反応を見る限り嘘や偽りを全く感じることはなかった。それはつまり、この子が嘘をついていないという事実を意味する】

……綺麗な、瞳をしている
私の妹そっくりな、輝きをもつ目だ

【男から発せられた言葉はどちらかと言うと女性に向けられたものではない。それはこの男の寂しげな貌を一瞥するだけで理解できるだろう】

……おおとすまない。考え事をしていたようだ
今のは、忘れてくれ

【不意に頭を振るった男はそう言うと、少し表情を柔らかくして女性に笑んだ】
【優しくて、温もりのある、微笑みを……】
736 :【イノセント・イノセクト】>>947【羽山 無詩槻】[saga]:2014/07/03(木) 00:04:25.10 ID:K6M+7NW+o
>>731
【赤崎の笑い方は活発なものだった】
【見ているだけでこちらも楽しくなってきそうな印象を受ける】

記憶力には自信があるのさ、来た道程度なら迷うことなく戻ることが出来るよ

【羨望の眼差しを向けられて少しくすぐったいような気持ちになる】
【研究所で自分に向けられる眼差しはいつも恐怖か憎悪だから】

迷子にならない、良い方法を教えてあげよう
この街で一番大きな通りのある方向に向かって真っ直ぐ進めばいい、そうすればいずれ大通りに出る
あとはそこから知ってる場所を探せば帰り道に着くよ

【横に来て右手を差し出す赤崎を見て一瞬キョトンとした顔をするが、すぐに意図に気付き赤崎の手を握る】
【赤崎と手を繋いで歩き始める】

ああ、とある研究所で働いているよ
色々と興味深いテーマの研究でね、この街に来たのも研究なためのデータ集めのためさ

【特に隠すようなことではないのか自分の仕事について話す】
737 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】[sage [E:1単装砲 2単装砲 3単装砲]]:2014/07/03(木) 00:07:57.39 ID:VfzgClCw0
>>734
おや、こんな暗いところに人がいるとは珍しいね。
【通りすぎようとした牙王にビスマルクは声をかける】

こんな時間に出歩く奴はいないと思うぜ?
あんたは能力者か?はいかいいえで答えてくれればいい。
【ビスマルクは牙王の背後から質問を投げかける】
【牙王はこの質問に答えるのか】
738 :【牙王】>>949【鮫牙人法】[saga]:2014/07/03(木) 00:13:28.23 ID:r7inGGbT0
>>737
あ?

【声をかけられて立ち止まり、振り返る】

…お前だって出歩いてんじゃねぇか

【とりあえず反応を返す】
【目付きが悪いのと辺りが暗いのが相まって睨みつけているようになっている】

…はい、と言ったら?

【面倒なことにならなければいいが、と思いつつも答える】
739 :[小紫 露草]>>807【発砲美人】E.小刀(ドス)《元気度:超絶MAX》2014/07/03(木) 00:16:38.22 ID:nXmJq1o30
>>735
綺麗とかそんなそんなぁー! 褒めても何にも出ないよー!!? ふっへへへ……

【男の言葉が自分に向けられてない事はなんとなくわかったが、ポジティブパワーは無理やり自分への言葉にしてしまう】
【少女は俯きテンガロンハットの鍔で顔を隠してまぁ嬉しそうにニヤけるのであった】

むむっ、褒められた事は忘れたくても忘れられない!
…そういうアナタは優しそうな目をしてるねっ!!

【勝手に自分への褒め言葉に変換しただけだが、少女の幸せオーラは一層強くなる】
【男の優しくどこか暖かみのある笑みを見ると、少女は再び純粋な眼差しを男へ返した】
740 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】[sage [E:1単装砲 2単装砲 3単装砲]]:2014/07/03(木) 00:16:48.94 ID:VfzgClCw0
>>738
たしかに、私も出歩いてるな。
最近は生活が昼夜逆転しちまってるからな…。
【ビスマルクは頭を掻きながら応じる】

はいと言っても特になんにもするわけじゃない。
ただ、能力の詳細を教えて欲しいってだけだからね。
【ビスマルクは一応戦闘に備えて抜錨を行う】
【そしてこれも任務だからなぁと小さい声でつぶやいた】
741 :【牙王】>>949【鮫牙人法】[saga]:2014/07/03(木) 00:23:39.64 ID:r7inGGbT0
>>740
ふぅん

【興味なさげに相づちを打つ】


…何で初対面の奴にいきなり自分の力を教えなくちゃならねぇんだ?
よっぽどのバカでもない限り教えたりしねぇよ

【任務、という言葉の意味を考え警戒しながら言う】
742 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】[sage [E:1単装砲 2単装砲 3単装砲]]:2014/07/03(木) 00:28:37.49 ID:VfzgClCw0
>>741
まぁ、こっちも能力を教えてもらうことで食いつないでいるからね…。
まぁ、確かにバカでもない限り初対面で教えたりはしないよな。
【ビスマルクは能力に関しての情報の収集が任務だ】
【これをすることでなんとか食いつないで行けている】

それで、教えてくれるの?くれないの?
どっちだ?
【ビスマルクは一応であるが牙王に問を投げかけた】
【教えてくれないのであればそれでいいのだが】
743 :【常与儀 夜白】亡皇帝[ナマガル]【二刀流:陰陽】【】[saga【E : 【真月 乃魔剣】]:2014/07/03(木) 00:31:10.09 ID:a3q4cb9b0
>>739
【何故照れる? とでもいいたげな眼差しを帽子の鍔で顔を隠す女性に向ける男】
【この男。少し鈍感だったりするようである】

ふふふ。それはお互い様だよ
君とて私を褒めても何も出ないよ。出るのは……何だろうな

【そして紡いだ言葉も噛む。どうやら少し。否、珍しくこの男は照れたようだ】
【幸せオーラがまた一層濃くなるような気がしたが、何も言うまい】
【不思議とこの女性と話していると、人としての温もりが蘇る気がしたから。これが、幸せという物なのかもしれない】

優しそう、とは言ってくれますね
これでも私は恐ろしい、言うなれば鬼なのですからね

【とは言ったがものの。今はそんなのどうでも良くなった気がする】
【戦いを生き甲斐としていたのに、何処かそんな気持ちを無くしたような感触に。純粋な瞳に映し出される自分の姿】
【成る程確かに、これは_____優しい奴だ】
【そんな事を思いながら】
744 :【牙王】>>949【鮫牙人法】[saga]:2014/07/03(木) 00:34:09.91 ID:r7inGGbT0
>>742
てめぇの事情なんざ知るかよ
分かってんなら最初から聞くな

【ビスマルクを睨みつけたまま言う】


…さっきの返答で察しろよ
答えはNOだ

質問はそれだけか?
なら俺は行くぜ?

【警戒はしたままその場を去ろうとする】
745 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】[sage [E:1単装砲 2単装砲 3単装砲]]:2014/07/03(木) 00:39:18.97 ID:VfzgClCw0
>>744
あぁ、わかった。
それなら私も立ち去らせてもらうぜ?
【ビスマルクの腰に再び錨が現れる】
【ビスマルクはこのまま立ち去る気だ】

それじゃあな。
【牙王に向けて手を振った後ビスマルクは大通りへと向かった】
【今日もいつもの場所へいくために】

//このあたりで〆ですかね?
//絡みありがとうございました!
746 :【牙王】>>949【鮫牙人法】[saga]:2014/07/03(木) 00:42:46.42 ID:r7inGGbT0
>>745
ああ、じゃあな
次は親切なバカが見つかるといいな

【からかうように言って歩き始める】


/ロールありがとうございました!
747 :【赤崎 百合】>>946【アニマライド】[saga]:2014/07/03(木) 00:46:18.42 ID:JdJFRd5ko
>>736
おおー・・・一回で覚えられるんですねーっ!羨ましいですーっ

【羽山の言葉を聞き、更に目の輝きが増す。それはまるで何か、とても大きな存在を見ているかのようで、爛々と輝く少女の瞳は羽山へと向けられる】

むむむ・・・なるほど 真っ直ぐ進むんですねー
これなら私も迷子にならなくて済みますー
目指せ!街歩きの達人!えへへー

【先程の「静かに」とはどこへやら、左手を振り上げながらいつの間にかはしゃいでしまっている】
【余程嬉しかったのだろう、あの時に泣いていた少女の姿とは余りにも掛け離れていて、今はとても活発な女の子、とでも形容されるであろうはしゃぎ様だ】
【差し出した右手が握られればそれはより一層深まる。道案内をされる側だと言うのに半ば羽山を引っ張るように先へと進んでいく】

研究所ですかぁ?カッコいいです!
こうやって街に出たりするんですねーっ

【何かずれている様だが一応は伝わった様子、少女の中で研究者は白衣は勿論のことマスクを付けて不思議眼鏡を掛けながらフラスコをふりふりしているイメージがあるからだ】
【所々「テーマ?データ?」と首を傾げている、どうやら横文字に弱いらしい】
【そんなこんなで歩いていれば大通りはすぐ近く、ここから少し進んでいけばこの少女一人でも辿り着けるだろう】
【一瞬に思えた時間、少女は少し残念そうな顔をしている。少女に別れを告げるか、それともこのまま少女と
語らうかは羽山次第だ】
748 :[小紫 露草]>>807【発砲美人】E.小刀(ドス)《元気度:超絶MAX》2014/07/03(木) 00:49:40.57 ID:nXmJq1o30
>>743
んー? なになに、出るのは? 気になるっ!!

【身体を左右に揺らしながら言葉を噛む男の顔を覗き込む。】
【大きくなる幸せオーラは遂には男も取り込んだようで、その幸せ度は計り知れない】

鬼ぃ? そんなワケないじゃんっ! 鬼はそんなに優しそうじゃないし!
…なによりアナタには角が生えてないよ!!

【例えにも関わらずまっすぐそれを真に受け受け止める少女は純粋すぎるのか、単なるおバカなのか】
749 :【常与儀 夜白】亡皇帝[ナマガル]【二刀流:陰陽】【】[saga【E : 【真月 乃魔剣】]:2014/07/03(木) 01:06:50.03 ID:a3q4cb9b0
>>748
【目の前の女性は、本当に汚れ無き純粋さをもっているのだろうか】
【無邪気にも殺し屋とは到底思えないであろう行動や語句。身体を左右に揺らしながら、男の貌を覗きこんでくる】
【幼い子を連想させる。無邪気で疑いを知らないその様は、天使にも匹敵___いや、軽く越えるだろう】

ふふっ。出るのは君のあだ名だな
さしずめ、【幸福運びの殺し屋】……とでも言っておこうか

【『きになるっ!』の問いつめに対して至極冷静に対応した男の紡いだ言葉が、それ】
【〔Happy Assault〕。男はそうとも言った】

角が生えていないとダメなんて決まりはないぞ

【優しさの絶えることのないこの幸せ空間を、いったい誰が阻害できよう】
【それくらいの温もり、幸せが辺りを満たし満たし満たし尽くす】
【男はそんな女性の固定概念に半分純粋さを、半分おばかさを感じた】
750 :[小紫 露草]>>807【発砲美人】E.小刀(ドス)《元気度:超絶MAX》2014/07/03(木) 01:24:32.42 ID:nXmJq1o30
>>749
あだ名っ!! おぉ……かっくいー……!
忘れないようにメモメモ……えっと…こーふくはこびの….ころしや…

【男の紡いだそれ、少女のあだ名を少女自身は気に入ったようで胸ポケットからメモ帳とペンを取り出してスススっと書き留めた】

えっ! そうなの!? 初めて知ったぁ…!
ものしりだねアナタ!!

【メモ帳をしまうと今度は驚きを示す少女。】
【冷たいはずの夜の空気に温もりと優しさが満たされる空間が広がっている。それを自分が発している幸せオーラだとは少女は気づかない】
751 :【常与儀 夜白】亡皇帝[ナマガル]【二刀流:陰陽】【】[saga【E : 【真月 乃魔剣】]:2014/07/03(木) 01:44:11.47 ID:a3q4cb9b0
>>750
【男が発したそれを気に入ってくれたのだろう。メモ帳とペンをさっとだしてササササッと書きためる女性】
【まあ。出るものを即座に考えなくては成らなかったことは、伏せておくことに使用】
【言ったところで気分を害する事はないとは思われるものの、万が一の可能性も有る。此処は黙っておくことが最大の吉。そう判断する】

色々と、仕事や裏業が有るんでね
得れる知識は全て得ることにしているんだ。知識は身につけて置いて損には成らない
君の殺しも、発送を転換すれば護身術になったり他人を護る術にも成るだろう?

【先ほどとは打って変わり驚きの表情を見せる女性を一瞥すると、自然と手が伸び】
【次の瞬間には優しく、女性の頭を撫でている始末。自分でも何をやっているんだと思ったがあるまじき思考がその考えを強引に切り捨てる】
【周囲を包む幸せが自身から発せられている事を気付かない女性は、その唐突の行為をどう受け止めるのか】

/すみません
/眠気が限界に近いです
/絡みは切って下さっても構いませんし、置きにして下さっても構いませんので
/取り合えずこんな遅くまで有り難う御座いました
752 :[小紫 露草]>>807【発砲美人】E.小刀(ドス)《元気度:超絶MAX》2014/07/03(木) 02:07:38.13 ID:nXmJq1o30
>>751
わっ……!
ふ、ふぅーん……私もものしりになりたいなぁっ…!
むむ…他人を護るー……かぁ……

【男の突然の行為に少しだけ驚くも特に抵抗する理由はまだなく、よくわからないままその行為を受ける】

…あーもうこんな時間ー……パフェはコンビニのちっこいのでいいや…!
……じゃあ私はもう行くねっ! ありがとう優しい人っ!! またね!

……あっ…私、小紫露草っていうよ! なんか依頼があったらよろしくねっ! んじゃねー!

【ふと、広場の時計を見ると誰に襲撃されてもお化けにおどかされても文句は言えない時間帯。】
【流石にそんな時間帯にはパフェのお店は開いてないことは少女にもわかる。それは少しグレードを下げて解決】
【未だ頭を撫でられながら男に純粋な眼差しを向け、別れの挨拶を交わす】
【広場を出ようと歩き出すがピョンと一度戻って自身の宣伝、その後足早に去って行った】


/すぐに返せないかもしれないので〆させてもらいます!
/遅くまでありがとうございました! おやすみなさいっ
753 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋)[sage]:2014/07/03(木) 14:25:37.39 ID:VNIQlkjGO
千本桜。
754 :【イノセント・イノセクト】>>947【羽山 無詩槻】[saga]:2014/07/03(木) 17:55:20.96 ID:K6M+7NW+o
>>747
そう、よほど曲がりくねった道でなければどこの街でも通用する方法だ

【はしゃいでいる赤崎はとても楽しそうだ】
【自分にもこんな頃があっただろうか、と少し考えるがよく思い出してみれば両親も研究者だったこともあり難しい本ばかり読んでいてこんなにはしゃいでいた記憶はなかった】
【研究ばかりしていてどちらかと言えば貧弱な羽山は、はしゃいでいる赤崎に引っ張られるように歩いている】
【これではどちらが案内しているのか分からないな、と少し思っている】

カッコいいか、初めて言われたな
ああ、街にデータ収集をさせに出した者達の後始末と私も実際に見てみたくてね
この街はなかなか面白い

【後始末、正確には街にやってきた被験者達の宝石の回収である】
【もちろん、出来ればの話だが】

私は能力者について研究していてね
これが調べれば調べるほどに分からないことが増えていくんだ
何故能力を持つ者が生まれたのか、能力者が死亡した際に現れる宝石が一体何のか調べても調べても興味は尽きない
今は人工的に能力者を生み出す研究をしていてね
天然の能力者と人工の能力者、どちらがより強いのかなど研究することが沢山ある
実に面白い研究だよ

【赤崎のイメージとはかなり違う内容である】
【どちらかといえば、拷問に近い耐久力の実験などをしている】
【研究の内容をペラペラと話してしまっているのだが、そんなことに気付きもせずに話続けている】
【大通りが見えてきているのにも気付いていないようだ】

能力が進化によるものであると仮定するとおかしなことが多い
進化とは環境への適応、生存率を上げるためのものであるはずだ
しかし、そう考えると人間に能力が生まれるのはおかしい
人間は環境適応能力が非常に高く、食物連鎖の頂点に立っているから進化など必要ないはずだ

【もはや周りが見えていないようだ】
755 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/07/03(木) 18:06:51.54 ID:EhB0hscSo
【昼下がりの公園】

あっつ……はぁ、夏なんて滅べば良いのに……

【白い肌から汗を垂らし、男とも女ともとれる性別の判断しにくい顔、だが口調等から男だと判断出来るだろう】
【木陰にあるベンチに座り、うだるような暑さにぶつくさ文句を言う】

あぁ、でもやっぱ滅んだら駄目だな……
なんだかんだでアイスは夏が一番美味いんだから

【周囲には誰も居ない】
【ベンチを独り占めした少年はビニール袋からカップアイスを取り出す】

いただきまーす……

【そしてすぐさま食べ始める、少し溶けかけた、所謂食べごろという奴だ】

美味いっ!
やっぱバニラが一番だな

【歳相応の笑みを浮かべながら、アイスを食べ進める】
【今日は上機嫌なようだ】
756 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】[sage [E:1単装砲 2単装砲 3単装砲]]:2014/07/03(木) 18:13:31.40 ID:VfzgClCw0
まったくもって・・・。
どこかに能力者でも居ないもんだか。
【ビスマルクは軍服を着て通りを歩く】
【ビスマルクは組織から課された依頼をこなすため能力者を探していた】
【その内容は昨日とは少し変わって情報収集と戦闘データの取得である】

めんどくさいよなぁ・・・。
さっさと能力者に出会えれば良いんだけどな。
【腕を組みながら文句を言った】
757 :【慧魔】【killerknife】[sage]:2014/07/03(木) 18:43:12.48 ID:BvxqlPMdo
カーラースー何故鳴くのーカラスの勝手でしょー
【歌を歌いながら街中を歩き】

カラスの勝手なんて、随分自己中だなあ、うるさいからメッタ刺しにしちゃった
【ボロボロになったカラスを手に持ちブンブン振り回す】

それにしても、未だに主人は見つからないし、もう夏なのに能力者が見つからないし
....はあ、主人の勝手なら何でも許すのになあ〜
【肩を落としカラスを引きずる】
758 :【赤崎 百合】>>946【アニマライド】[saga]:2014/07/03(木) 18:48:31.70 ID:JdJFRd5ko
>>754
勉強になりますっ
いつでもお散歩が出来ますね!明日が楽しみですー

【夜中だと言うのに超ハイテンションだ、既に帰ってからの予定のことを考えているようです】
【羽山に向けられるのはやはり尊敬と驚きを孕んだ目。このまま行けば"お姉さん"から"お師匠様"にランクアップすることだろう】
【ずんずんと羽山の意向を全く無視しているかのように道を進んでいく、はたから見れば活発な妹と落ち着いた姉、まるで姉妹のようだ】
【ブンブンと振られる少女の両腕、それは今の少女の心境を表していて、とても微笑ましいものだ】
【まあ、難点があるとすれば少女と手を繋ぐ羽山の歩行に少なからず悪影響を及ぼす、といった所だろうか】

(後始末・・・?)

【ふと少女の動きが止まる。後始末、という単語に反応したのだ、もしかしたらこの人は危ない人なのかもしれない、そんな思考が少女の頭を掠める】
【しかしそれはほんの一瞬の変化、どうやら羽山を危険視するよりも尊敬やら何やらの感情の方が勝ったようだ】
【そんな思考はいつの間にか頭の隅に完全に追いやられ、止まった少女の体は再び動き出す】

能力者の研究、ですか?難しいですー・・・

【まだ少女にはこの話は早い、いや早すぎた。羽山の話は完全に右から左へと一片も引っ掛かることなく通りすぎて行く】

良く分からないけどっ お師匠様は凄いって事が分かりましたー!
きっと凄い人になりますよ!私が保証しますっ!

【遂にランクアップ、呼称はお姉さんからお師匠様に変化した】
【何を持ってして保証するのかは分からない、が、この少女なりに何かぼんやりとした根拠があるのだろう】
【それは下らない、と一蹴されてしまいそうな根拠だが少女には決して信じて疑わない、そんな確信があった】
759 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/07/03(木) 18:53:12.78 ID:EhB0hscSo
>>757
…………わお、悪趣味

【公園の方から、カラスを引き摺る少女を見つける】
【アイスはもう既に食べ終わっていて、スプーンとカップをゴミ箱へと投げ捨てる】
【さて、そんな少女に興味を持ったのか、ベンチを立ち上がって歩み寄っていく】
【要は"主人"という単語が気に留まったわけではなく、ただの気まぐれだ】

やぁ、そんなもの手に持って何してるの?

【取り敢えず、話しかけてみる】
【もちろん紅魔は知る由もない、少女が人間ではなく、使い魔であるという事を】
【半妖の紅魔はある意味同属とも言える】
【そして今日は上機嫌、余程の事がなければ危害を加えるような事はないだろう】
760 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/07/03(木) 19:00:21.11 ID:EhB0hscSo
/ちょいと飯落ちします
761 :【慧魔】【killerknife】[saga]:2014/07/03(木) 19:07:48.53 ID:BvxqlPMdo
>>759
あ、どうもこんばんは
コレはちょっと騒がしかったから殺しただけですよ
【ぶらんとカラスを目の前に上げ見る】

これ気になります?なんならあげますよ、もう要らないんで、
【カラスを投げ捨て飴を取り出す、べちゃりと叩き付けられたカラスを気に止めず、飴を舐め始める】
762 :【慧魔】【killerknife】[saga]:2014/07/03(木) 19:08:09.44 ID:BvxqlPMdo
>>760
/おkです〜
763 :【イノセント・イノセクト】>>947【羽山 無詩槻】[saga]:2014/07/03(木) 19:14:36.58 ID:K6M+7NW+o
>>758
【羽山の後始末という言葉を聞いて赤崎の動きが止まる】

うん?
ああ、後始末と言っても出来るか分からないことさ
能力者が死んだ時に胸から宝石が現れるんだが、その宝石の回収だよ
まあ、その宝石が消滅していなければだがね

【さらっと言っているが、それは被験者が死亡していると言うことだ】
【羽山にしてみればそれはもはや日常になっていることなのだ】
【言い終わる前に再び歩き始める】

【研究の話は、赤崎には難しすぎたようだ】

保証してくれるのか、それは頼もしいな
当然、このまま研究を続けていけば研究所の所長くらいにはなれるだろうがな

【赤崎の保証を軽く受け止める】
【話していると大通りに出る】

さて、大通りに出たな
どこか見覚えのある場所はあるか?
764 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/03(木) 19:20:43.56 ID:IT6IF+X00
困った人、いないかなぁ
【今日も懲りずに困った人探し】
【前に殺してやろうと思われていたのに】
【それでも彼は自分より他人だ】
【その精神で、困った人を探していく】
765 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/07/03(木) 19:26:06.87 ID:EhB0hscSo
>>761
そりゃ随分と勝手な動機で……
うわ……気持ち悪い……見せつけるなよそんなの

【先ほどアイスを食べたばかりなのでそんなものを見せつけられても困る】
【そんなグロテスクなものを見せつけられたら吐きたくなるじゃないか】

いや俺も要らねえよ、カラスの死骸なんか何に使うんだよ

【そして、この少女はかなりズレているらしい】
【まあ、五月蝿いから殺したという時点で何となくそんな気はしていたが】
【少なくともまともな神経の持ち主ではなさそうだ、だからこそ興味が芽生えるのだが】

それにしても………あんた、能力者?

【お決まりの質問をする】
【まあ、こういう奴は大抵そうだと相場が決まっているのだが】
/戻りました!
766 :【慧魔】【killerknife】[saga]:2014/07/03(木) 19:36:41.83 ID:BvxqlPMdo
>>765
気持ち悪くないよ、これも焼けば美味しいよ
【グニグニとカラスを踏み付けながら飴をコロコロ転がし】

もしかしてカラス食べた事無いの?カラスだって頑張れば食べれるんだよ
【カラスを蹴り捨てる】

私は能力者と言うより魔物だね、悪魔程にはいかないけどそこらの妖怪には負ける気はしない
767 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/07/03(木) 19:43:38.09 ID:EhB0hscSo
>>766
…………お前、まさか家とかないの?

【焼けば美味しい、頑張れば食べられる】
【もしかして、この少女は日常的にそうしているのだろうか】
【そうなるとつまり、そうせざるを得ない事情があるという事】
【家がないとか、貧しいだとか、そんなところか】

食わないから、俺はちゃんと売ってる物食うから

【もちろんそんな事した事がない】
【大体あんなグチャグチャの状態を見て、食べられる想像など出来るはずもない】

……………へぇ、そうなんだ

【"妖怪"という言葉にピクリと反応するが、顔には出さない】
【なるほど、人外か】
【先ほどの言葉は、こちらを舐めているようにも聞こえたが恐らく本人に悪気はないだろう、多分】
【それにしても、自分の事は話すべきだろうか】
768 :【赤崎 百合】>>946【アニマライド】[saga]:2014/07/03(木) 19:51:57.90 ID:JdJFRd5ko
>>763
そうなんですかー
それって危ないことですよねー?怖くないんですか?

【そう羽山へと問い掛ける少女。心なしか声のトーンは低く、その表情は先程より目に見えて暗くなっていて】
【それを鑑みてみれば少女は羽山を心配しているということが伺えるだろう】
【羽山にとってはいつものこと、ただの日常。しかし戦いとは全く無縁の少女にして見ればそれは完全なる非日常、心配するのも無理はない】
【再び歩き始めるが・・・そこには先程までの元気な少女の姿はない、身長の差もあってか若干上目遣いになりながら羽山の顔を覗き込む】

あんまり危ないことはめっ!ですよ?

【ビシッと人差し指を羽山の顔へと突き付ければ、まるで子供を叱る母親のように、僅かに微笑みながらそう言う】
【そこにあるのは単純なお節介、あまり踏み込むべきではないのだが・・・少女にはそんなことは関係ない】


あっ!彼処のスーパー!見たことありますっ!

【少女と羽山の間に漂う暗い空気、自ら作り出したそれを打ち消すように叫べば、近くのスーパーを指差す】

彼処!いってるんですーっ!
769 :【慧魔】【killerknife】[saga]:2014/07/03(木) 19:53:28.90 ID:BvxqlPMdo
>>767
家?家は何処かの空き家で毎日寝泊りしてるよ
【キョトンとした顔で見つめる】

私だってこんなもの食べたく無いよ、でも人間の食べ物はお腹を痛めるし
まず魚を生で食べるのが可笑しい、焼けば良いのに人間はわざわざ生で食べる
【やれやれと言いながら困った顔で喋る】

それに私は使い魔、主人が見つかったらきっと楽な生活が送れるって信じてるよ、はあ、早く見つからないかな
【紅魔が反応したのに感づいたのか、自分の説明を始める】
770 :【ベーコン】>>78 能力名【ハジケ】2014/07/03(木) 19:54:33.11 ID:5n8Iqs6Uo
 植物は生物だとか抜かすヤカラがいるが、そうは思えないな

【大きな鷲鼻が特徴的な男は、言いながら公園から引き千切ってきた花を握りつぶした】
【直後、手の中にあったものは極端に圧縮され簡易手榴弾と化した】
【それをたまたま通りがかってゴミをポイ捨てしたかのように花屋へ投げ入れた】
【店員が腹立たしげに出てきてそのゴミ――手榴弾を拾おうとした瞬間、爆発した】

 威力が小さすぎたか。花屋を爆破して文字通りの花火って奴を見たかったんだがなあ

【全身やけどを負い、痙攣したように時折動く店員をつまらなそうに一瞥した】
【悲鳴を上げる周囲の野次馬を煙たげに睨みつけながらその場を後にしようとした】

 うるせえなあ、うるせえなあ、ヒトゴロシなんざ日常茶飯事だろうがよ

【特にこの街では、と口の中で付け足した】
771 :【常与儀 夜白】亡皇帝[ナマガル]【二刀流:陰陽】【】[saga【E : 【真月 乃魔剣】]:2014/07/03(木) 19:55:03.97 ID:a3q4cb9b0
小紫露草ですか。良い名です

【ポジティブに超が付いても可笑しくはないであろう女性と分かれて数時間】
【暗い路地の細道の壁に寄り掛かりながら唇を開いてその名を呼んだ。奇妙な経験、奇妙な感情。否、忘れていた人情を思い出させる娘だった】

さあそうしてもいられない
私を恐れて殺そうとする輩が追いついてしまう

___下部の一人二人が欲しいところだ

【ざっと音を立てながら表に出る男】
【高級そうなスーツに身を包み込んだ男は、果たして巡り会えるのだろうか】
772 :【アポロ】>>950【廻道 煌士】[saga]:2014/07/03(木) 20:00:23.43 ID:t9PtNjNU0
【とある研究所(自宅)】
【柄の悪い男と少女(?)がくつろいでいた】

さぁて、お前もそろそろ外に出てみるか?

01『え… 外へ出てもいいのですか?』

あぁいいさ、もう2ヶ月も経ったしな
ずっとこんな所に居てもつまんねぇだろ

01『で、では行ってきます…』

おう、気をつけてな
(えらく素直だな… 結構楽しみにしてたのか…)

【少女(?)が家から出る】
【男はしばらく黙り混んでいた】

(あぁ… 実の娘みたいで若干寂しいな…)
773 :【イノセント・イノセクト】>>947【羽山 無詩槻】[saga]:2014/07/03(木) 20:06:30.09 ID:K6M+7NW+o
>>768
怖くはないな
宝石が残っているか確認して、なければ次の場所に行くだけだからな
特に危険などはないよ

【こちらを心配そうに見る赤崎を安心させるように薄く微笑んでみせる】
【その微笑みもまた、年齢に似つかわしくない落ち着いたものだ】

ああ、分かっているよ
それに私はあまり鍛えていないのでね
戦闘になりそうなら一目散に逃げ出すさ

【微笑みながら指を突き付ける赤崎を見て羽山もまた微笑んでみせる】
【あまり丈夫ではない羽山は戦闘は苦手なのだ】
【そもそも戦闘訓練はあまり受けていない】

お、見覚えのある場所に着いたか
ここからなら帰れるか?

【赤崎が指差したスーパーを見て、帰れるか訪ねる】
774 :【傀儡の王】>>949【霧崎菫】[sage]:2014/07/03(木) 20:06:49.92 ID:JwfIwa2NO
>>764
【少女は途方に暮れていた。あてなど有る筈もなく】

姉さん……どうして……

【キャリーバックを引きずり歩く背中がやけに小さく見えた】

【夜の街に消えかけたその姿はただ点滅を繰り返すだけの弱々しい救難信号のようで】

【そして多くの人々はそのSOSを気に留めることもなく彼女の傍を通り過ぎていく】

姉さん……姉さん……姉さん……姉さん……姉さん……姉さん……

【もっともそれも仕方のないことだった。明らかに異質な存在感を醸し出す少女】

【そんな彼女に関われば、面倒事に巻き込まれるであろうことは火を見るよりも明らかで】

【故にそんなことをするのは余程の変わり者か。それとも根っからの善人のどちらかだろう】

【少女の前方で周囲を見回す少年は一体そのどちらか。はたまたどちらでもなく無難に通り過ぎていくのだろうか】

/まだ平気でしょうか?
775 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/07/03(木) 20:09:33.25 ID:EhB0hscSo
>>769
………ははあ、なるほどねぇ
つまりこういうわけだ、お前は主人のいない野良の使い魔
主人を探すためにここらへんをぶらついているけど一向に見つからない、と

【話をまとめる】
【行く宛がないのは、同じ、というわけだ】
【いや、自分は行く場所がないからここに居るのか】
【帰る場所を失ったから、ここで生きていくと決めたのか】

あと刺し身は美味いからな、そっちがお腹壊すなら仕方ないけど

【刺し身をバカにされた事について抗議、紅魔の好物なのだ】

しかし主人ねぇ……
俺は半妖だし、うーん……どうしようかな……

【今日は上機嫌、普段なら即答で断るはずなのだが】
【人外であるこの少女に同属意識でも覚えたのか、腕を組んで考え始める】
776 :【アルティミス・メイザース】対異能者撲滅戦闘部隊 執行部部長【学びの刃】【学び:】[saga【E : 【触教学災】]:2014/07/03(木) 20:12:42.45 ID:a3q4cb9b0
【力無くうなだれる。そんな物珍しい姿を見せながら、有る街の一角に来ていた】
【最近、どうも調子が優れない。故、うなだれているのである】

最近は手応え無し、詰まんないですね
こう。刺激的な事は起きないものでしょうか

【仕事を終えた後なのであろうが簡単に終わったらしく】
【またそれだけでは足りない。どうしたものか】
777 :【deathscythe】[sage]:2014/07/03(木) 20:17:05.26 ID:nD03S/oXo
【その少年は雨に打たれながら、ベンチに座っていた】
【さらさらとした髪の毛がおでこに張り付くが、気にとめた様子はなく】
【──熟睡しているようだった。】


スー


【黒髪に女性的な顔つき、色白で華奢な肌】
【学生服をきちっときこなした少年である。】
778 :【慧魔】【killerknife】[saga]:2014/07/03(木) 20:23:57.23 ID:BvxqlPMdo
>>775
良いの?確かに私と契約すれば好きに使えば良いけど代償とかあるし呼び出し機能とか無いよ?
【申し訳無さそうに見つめ】

でも契約すれば襲われても盾にもなんでもなってあげる、どうする?
779 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】2014/07/03(木) 20:28:30.43 ID:EhB0hscSo
>>778
代償って何だよ?
魂とか、体の一部とかだったらさすがに無理だぜ?
とりあえず、話はそこからだ

【所詮はただの気まぐれ】
【だけど、気まぐれでそこまでのリスクを払う必要などあるまい】
【一体何を代償にするのか、と冷たいオッドアイの眼光で少女を見つめる】
780 :【慧魔】【killerknife】[saga]:2014/07/03(木) 20:32:21.77 ID:BvxqlPMdo
>>779
チッ
【聞こえるように舌打ちをしてから】

本当は眼球を頂きたかったんだけど....しょうがないから爪一枚で許してあげるよ、どう?いい話でしょ?
【対価を下げ交渉にふっかける】

どうせ爪なんか直ぐに生えてくるんだし、契約してよ、爪一枚で命守った方がいいじゃない?
781 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】[sage]:2014/07/03(木) 20:41:18.03 ID:EhB0hscSo
>>780
ああん?何だよその舌打ちは
分かった分かった、爪の一枚くらいお安い御用だ

【どうやら、腹黒い性格らしい】
【しかし、こういった奴を服従させるのは、楽しい】
【自分でも変な気まぐれだとは思うが、まあ、これもまた一興だ】

よっと………
つっ……

【右小指の爪を引き剥がす】
【もちろん痛い、痛いけど眼球抉られるよりはマシだろう】

っと、これで良いんだろ?
言っとくけど今更キャンセルは不可だからな
好き勝手に使ってやるから覚悟しとけよ、それ以外は自由にやってて良いけど

【剥がれた爪を差し出す】
【そして冷たい眼光が、今更断れば[ピーーー]と少女に伝えている】
782 :【立川 梓弓】【Beehive】2014/07/03(木) 20:46:04.79 ID:JyILYwTPO
【昼下がりの公園】

なんなのよ…この暑さ

【ベンチに腰掛けている一人の女、その周囲を五匹の巨体な蜂がブンブンと飛び回っている】

【こんなに暑いんじゃ喧嘩する気も起きないな……と思いながら】
【女は鞄から手作り蜂蜜ジュースの入ったペットボトルを取り出し、飲み始める】

んー!やっぱり美味しいっ!最高!

【あっという間に飲み干し、空になったペットボトルを適当に投げ捨てて一匹の蜂の頭を撫で始めた】











783 :【慧魔】【killerknife】[saga]:2014/07/03(木) 20:49:21.34 ID:BvxqlPMdo
>>781
ああ、はいはいどうも
【爪を奪い取り、指を噛んで血を出し魔法陣を小さく描く】

これで私は貴方の使い魔、今まで永く生きていたけど契約者が出来たのは初めてだよ
【爪をそっとポケットの中に仕舞う】

魔物は一度契約すると逃げられないのさ、まあ途中で死んだら知らないけどね
784 :【赤崎 百合】>>946【アニマライド】[saga]:2014/07/03(木) 20:55:00.48 ID:JdJFRd5ko
>>773
ならよかったですー
怪我したら私が許しませんよっ!

【年相応ではない落ち着いた羽山の笑み、見ている此方も優しいような気持ちになれる、そんな気がした】
【安心したようにそう言えば、白い歯を僅かにちらつかせながら満面の笑み、此方は人を元気にさせるような、年相応な笑み】

むーっ 本当ですかー?

【頬を膨らませ、微笑する羽山に「絶対ですからねっ!」と言葉を続ける、しつこいとも感じるかもしれない】
【だがそれほどまでにこの少女は人の生き死に敏感で、とても優しい心の持ち主、という事でもある】

はいっ!ここにはよく買い物に来てるんですー!
もう迷子にならなくて済みます!お師匠様のお陰ですっ!

【腰に手を当て、鼻を鳴らしながら無い胸を張る、残念ながらここも年相応だ】

あっ!お師匠様は名前は何て言うんですかー?
私は百合です!赤崎 百合!よろしくお願いしますっ


【突然思い出したように羽山の名前を聞こうとすれば、答えを聞く前に軽く自己紹介】
【そして羽山から返答を得られたのならば、ピョンピョンと飛び跳ねながら手を降り最後に「バイバイ!」とそう叫んで街の雑踏へと消えていくだろう】
【数十分の短い間の邂逅、それは少女にとってかけがえのないものとなった】
【また会いたい、そんな願いを込めて最後に"またね!"そう付け加えて】
785 :【赤崎 百合】>>946【アニマライド】[saga]:2014/07/03(木) 20:56:02.20 ID:JdJFRd5ko
>>773
//連日の絡みありがとうございました!
//乙です!ロールありがとうございました!
786 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】[saga]:2014/07/03(木) 20:57:42.87 ID:EhB0hscSo
>>783
はん、さっきまでの態度はどこへやら、本性が現れてるな
まあ俺に感謝しろよ、折角拾ってやったんだから

【かくいう紅魔も、少年らしさはどこへやらと言った状態なのだが】
【この二人の相性はどのようなものになるのやら】

俺は死なないから、精々お前も死なないようにしろよ?
危なくなったら主人として駆けつけてやるよ、まあ気付いたらの話だけど

【しかし、これで晴れてこの少女の所有者となったわけだが】
【どうにも実感が沸かない、もちろん嘘を付いているとは思えないが】

【と、ここで名前を名乗っていなかった事を思い出す】

あ、そうそう、俺の名前は紅魔
どうぞよろしく、使い魔
787 :[鞍馬 イブキ]>>919【ウィンフー】左脚負傷《イライラ度:かなり》2014/07/03(木) 21:00:40.10 ID:nXmJq1o30
>>782
暑い暑い暑い暑い暑い……死ぬ………

【左脚を引きずり涼しい木陰でも探している女、流石にロングコートなんて着てられず今日ばかりは半袖の赤いTシャツだ】

……いてっ………………
…………チッ……おいコラ、そこの変な蜂連れた変な女……お前のペットボトルが当たったんだが……痛かったぞコラ…

【やっと見つけた木陰に向かおうと早歩き。そこへ何処かから空のペットボトルが飛んで来て女の頭に当たる】
【こんな暑さの中ではイライラを爆発させる気力も奪われ、いつもより静かに怒る。ブンブン飛んでいる巨大な蜂にも気にかけていられない】
788 :【イノセント・イノセクト】>>947【羽山 無詩槻】[saga]:2014/07/03(木) 21:07:46.18 ID:K6M+7NW+o
>>784
ああ、本当だ
約束しよう

【笑顔になったり、頬を膨らませたり忙しい少女だと微笑みながら思う】
【約束、と言ったが守れるかは分からない】
【研究所から逃げ出した能力者が羽山を見つければ問答無用で殺しにかかって来るだろう】

そうか、それは良かった
私は来た道を戻っただけさ、大したことはしていないよ

【胸を張る赤崎に大したことではないと伝える】

私は羽山 無詩槻だ
赤崎 百合か覚えておこう

【自己紹介をした赤崎に名前を教える】
【こちらの名前を聞いた赤崎は手を振りながら雑踏の中へ消えて行った】
【"バイバイ!またね!"とそう言って】
【その赤崎に向かって羽山も軽く手を振り見送ると、また歩き始める】
【この街に来た目的のために】
789 :【deathscythe】 衛[sage]:2014/07/03(木) 21:07:48.85 ID:nD03S/oXo


ッ……めっちゃ降ってるじゃん……。


【ギチギチと音をたてながら立ち上がる。】
【能力柄寒さには強いが濡れているのはあまり気持ちよくない。】
【しょうねんは適当な屋根のしたに身を避難させた】
790 :【イノセント・イノセクト】>>947【羽山 無詩槻】[saga]:2014/07/03(木) 21:08:25.98 ID:K6M+7NW+o
>>785
/こちらこそ長い間ありがとうございました!
/お疲れ様でした!
791 :【慧魔】【killerknife】[saga]:2014/07/03(木) 21:10:00.73 ID:BvxqlPMdo
>>786
うるさいなあ、文句があるなら契約切ってよ、
【不満足そうに文句を付ける】

第一主人に助けてもらう必要はありません〜まず半妖に助けてもらうなんて一生の恥ですなw
【鼻で笑いながら紅魔を煽る】

ふーん....紅魔ねぇ....
(若干名前が似ているのが腹立つな....)
まあアンタに名乗る名前なんて無いよ、責めて鬼を倒してから聞きに来な
【ニヤニヤしながら見下し】

第一連絡方法なんて無いよね、私携帯持ってないし
【呆れた顔で問いかける】
792 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】[saga]:2014/07/03(木) 21:18:05.31 ID:EhB0hscSo
>>791
……………おい、主人に対してなんだよその口の聞き方
契約切るぞこら、お前そんなんだから今まで誰にも契約されなかったんだろ?

【怒ってはいけない、怒ってはいけないと自分を律し、冷静に少女に対して反論】

もしくは、雑魚だから契約されなかったとか?
性格悪い上に雑魚とか最悪だな、なんだよこの中古品は

【そして、煽る】
【相手の煽りを受け流しつつ、反撃とばかりに煽る】
【早速口論が始まってしまった、契約早々これだ、大丈夫なのだろうか?】

名前教えないならお前奴隷って呼ぶぞ?
良いの?いや俺が主人なんだから間違っちゃいないけどさ
連絡方法もないのかよ……どうやって使い魔としての役割果たすつもりなんだ

【そして、まさか詐欺師か?と疑いの念が生じ始める】
793 :【慧魔】【killerknife】[saga]:2014/07/03(木) 21:24:12.68 ID:BvxqlPMdo
>>792
いーや!ちゃんとした人には敬語使ってます〜貴方が底辺なだけです〜
【更に煽りながらキレだす】

私は貴方よりは強いね!確信が出来る、まず中古じゃないし、ピッチピチの新品だし
【眉間にシワを寄せながら反論をしだし】

お前が奴隷って呼ぶなら私はお前を糞虫と呼ぶね!
【ついに呼び方がお前に変わってしまう】

しかも呼び出し機能なんて無いって言いましたー!ちゃんと考えてから契約して下さいー!
794 :【立川 梓弓】【Beehive】2014/07/03(木) 21:25:05.63 ID:JyILYwTPO
>>787
……は?避けられなかったあんたが悪いんじゃないの…ばーか

変って何よ…失礼ね…こんなに可愛いじゃないの

【蜂を溺愛しているこの女がそれを変と言われて黙っていられるはずが無い】

【軽く懲らしめてやろうと思い、女はベンチに座ったままで赤い針の蜂に命令を下して鞍馬を襲わせる】

【その動きは素早く捉えるのは難しいだろう。どう対処するのか】

【そして女はその様子を見ながら先程と同じように鞄から蜂蜜ジュースを取り出し、飲み始めた】

あたしの前で蜂を変だなんて…いい度胸してるね……許さないわ



795 :【deathscythe】 衛[sage]:2014/07/03(木) 21:32:08.04 ID:nD03S/oXo


さむぅぅ……。───づあッ!

【黒髪、女性的な顔つき、色白で着痩せした学生服の少年が道を走っている。】
【───思い切り水溜まりにこけてしまった!】
796 :【牙王】>>949【鮫牙人法】[saga]:2014/07/03(木) 21:33:16.07 ID:r7inGGbT0
…面倒くせぇな
なんだって俺が悪者扱いされなきゃいけねぇんだよ

【牙王の目の前には二人の青年が倒れており、周りには人だかりができていた】

ちょっと善意で助けてやっただけなのによぉ
これっておかしくねぇか?

【周りの人は避難するような目で、あるいは畏怖の感情を込めた目で牙王を見ている】
【だが、自分で言っているとおり珍しく人助けをしただけなのだ】
【不良に絡まれていた青年を助けただけなのだが、助けた青年は能力者と分かったとたんに逃げ出してしまった】

はぁー…
もういいよ
面倒だから文句がある奴はかかってこい!
全員纏めて相手してやらぁ!!

【そう叫ぶと憤怒の表情で人だかりに突っ込み近くにいた人を殴り始める】
797 :【自分を求めたモノ】マリアフォキナ・ヴァイスローゼ[!red_res saga]:2014/07/03(木) 21:34:59.71 ID:1ZtM4SU50
【始まり、そして全てが終わったその場所に横たわるマリアフォキナ。そしてその弱々しい姿を見つめて思い思いの言葉を口にする能力者たち】
【至高の絶望は人々の希望によって、絶対の滅びは人々の想いによって阻まれた。最早どうすることも出来ぬと思われた圧倒的な力、それを上回ったあの光は正しく奇跡の産物だ】
【アリスが無力と断じた人の意思の力。無意味と切り捨てた人の抱く希望。それら全てをのせた七色の強く暖かい光は至高から全てを奪い去り、消えゆくこの世界を在るべき姿に還したのである】
【自身も奇跡を目の当たりにし、何もかもを失い横たわるマリアフォキナにはわからない。至高の力を得た自分が、アリスへと辿り着いた自分が何故敗北したのか】
【新生命として誕生したアリス。全てを超越し、世界を理から作り変える程の至高の力を手にしたアリスに何が足りなかったのかなど理解出来るはずもなかった】

求め過ぎた……?
足りないものを欲しがるのは悪いことなの………?
そのためだけに存在していたわたくしは……一体何だったというの………?
あぁ、口惜しい……口惜しい……口惜しい………

【至高の肉体。物質としての器を持たぬ姉妹達共通の宿願であるそれは達成したはず。疑う余地も無い至高の力は確かに手の中にあったはず】
【では何故、至高の存在となった自分は何故全てを失い伏しているのか。自らの狂気に従い純粋に至高の力のみを求めたマリアフォキナには至高の本質が理解できていなかったのであろう】
【至高とは力、神をすら超越した力こそが至高の本質と盲信していたマリアフォキナの隻眼は、自らの狂気により曇り切っていたのだ】

ひとりぼっち……?
わたくし達はいつだってひとりぼっち……共通の目的のためだけに存在する思念体………
守るべき人も、守ってくれる人も必要ないはず……
大切なのはわたくしという個ではなく……共通の目的、アリスへ到達するという結果だったのに……
辿り着いたのに……わたくしこそが辿り着いたのに………
あぁ、わたくしは相応しくなかったというの……? 出来損ないはわたくしだったの………?

【純粋過ぎるが故に芽生えた狂気。至高の力のみに固執したマリアフォキナに足りなかったもの、それは全てを慈しみ愛する至高の心】
【どれほど圧倒的な力を持っていようとも、それに相応しい心が無ければその存在はただの破壊者だ。自らの目的のために数千、数万の命を犠牲にしたマリアフォキナに至高の精神が宿るはずはなかった】
【メルに抱かれながら大粒の涙をボロボロと零れさせ虚空を見つめる金色の瞳に映るのは、不完全な自分に対する悲壮と絶望】
【崩れゆくマリアフォキナの、最早質量の無い身体を淡い緑色の光が包むと、それに導かれるように彼女はメルの腕の中から消えていった。最期の瞬間まで止まることのなかった涙は、マリアフォキナが自身に欠けていたものを遂に理解できなかったということだろうか】
【兎も角世界に終焉を与え楽園《ワンダーランド》を創造するモノ、全ての古い生命を滅ぼし新生命として君臨するモノ、破壊と創造の権化である至高の少女、アリスは消え去った】
【数多の人々の生命が犠牲となったこの戦いは、数多の人々の希望を宿した数人の戦士たちによって終わりを迎えた。現実世界を舞台とし、人の生命を役者としたグランギニョールはその幕を下ろしたのだ】

【戦士たちが起こした奇跡。それは偶然の産物であるのだろうか。だとするならばそれを求め、再現することはできないのだろうか】
【答えは断じて否である。奇跡とは何時でも人の意思が、何かを守る想いが、可能性を信じ明日への希望を諦めぬ人の心が起こす必然なのだから】

【楽園《ワンダーランド》: 閉幕】

/今更ですが最後の投下です
/長々とすみません、お付き合いいただきありがとうございました
798 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】[saga]:2014/07/03(木) 21:35:05.23 ID:EhB0hscSo
>>793
それ、俺が半妖だから?
差別は良くないな、大体主人にその口の利き方は常識的におかしいだろ

【あ、キレた】
【と、内心心でほくそ笑みつつ、冷静に切り返す】

じゃあなんで売れ残ってたんだよ、俺だってこの街で生きていけるくらいの強さはある
それくらいの強さがあれば、普通売れ残らないだろ?
新品言うけど誰にも買ってもらえてなかったじゃないか

【どんどんムキになっていく少女を心の底では大笑い】
【怒りやすい奴は扱い易い証拠、以前戦った女よりは遥かにマシだが、それでも扱いやすいのには変わらない】

だから、主人に対してその口の利き方はなんだっての
大体拾ってやったのに恩義を感じないわけ?
どうせ行く宛もなかったんだろ?

【呆れ顔で問いかける】

いや、それは知ってるけど
呼び出し機能もないのにどうやって俺の盾になるのかって話だよ

【まさか偶然通りかかったら助ける、そういう事だろうか】
【第一、盾になってもらうような状況下に置かれる事はないだろうが】
799 :[鞍馬 イブキ]>>919【ウィンフー】左脚負傷《イライラ度:かなり》2014/07/03(木) 21:37:05.87 ID:nXmJq1o30
>>794
はぁ? 可愛い? そんなブンブンブンブンうるせぇのがぁ?
カマキリの方が二百倍可愛いっつーの!
…! うおぉっ…! こっち来んな!!

【立川の蜂の溺愛ぶりに嘲笑し、これは煽りがいがあるなととことん馬鹿にする。】
【カマキリの素晴らしさを語ろうと思った矢先、蜂が女に襲いかかる】
【腕に風を纏い払いのけようとするも、一瞬遅く、素早い動きをする蜂の赤い針が女の肩へ突き刺さる】

っ! ぐぁあ!! …な、なにしやがる!

【女の肩にはまだ痛みが走っただけであり、その赤い針の作用はまだ働かない】
【間髪入れず女は纏った風を立川へぶつけようと腕を振るった】
800 :【Men-holE】>>729【エルミス・コンツァエッティ】[sage]:2014/07/03(木) 21:39:58.12 ID:sQw4tO0l0
【真夏。燦々と降り注ぐ太陽の光をいっぱいに浴びて若草は鮮やかな緑色に輝く】
【辺りで水遊びをする子供達、水鉄砲を持った飼い主の少女と駆け回る犬。夏の公園というのはやはり騒がしいものだ】

………こうも暑いとな

【もう夏至も過ぎたというのにスーツ姿のこの男。長髪もいくらか短くなってはいるものの未だクソ暑い感は拭えない】
【ストライプスーツに加えご丁寧にネクタイまでバッチリ締めているという見ているこっちが暑くなりそうなその出で立ちで公園のベンチに座り新聞を読んでいたが…】

……ん?なんだこn…ぐぅっ!?

【ふと背筋に走る悪寒。振り向くと同時に頭から水を被ってしまう】
【びしょびしょのまま睨みつけるのは背後に立つ黒コートの少女。フードに隠れたその表情は伺えないがそれでもその華奢で女性的な身体つきから少女であることは伺える】

【それと同時に降り始める雨がエルミスのまだ濡れていない部位までもを叩きのめすように絨毯爆撃、たちまちスーツは乾いている場所が無い程ずぶ濡れになってしまう】
【バケツを持った少女を睨みつけながら「何があった」と問うエルミス。しかし少女は答えない】

…黙っていてもわからないだろう。何があったんだ、レスター

【再び問いかけるが答えは返ってこない。苛立ちを募らせたエルミスはついに立ち上がり、レスターのフードを捲った。すると──】

……!
泣いているのか、お前……?

【雨に打たれる少女が何も言わなかったのは自らが泣いているのを悟られたく無かったが為。しかし拠り所が無いのは辛い。それゆえにエルミスへとこうやってちょっかいを出した。】
【頼れるのはエルミスだけといった状況下で無様にエルミスに泣きつくのは彼女のプライドが許さなかったのだろうか、しとしとと降り続ける雨が彼女の髪を濡らし、その髪を伝って頬までもを濡らした。】

「──お兄様が…死んだ」

なッ…!…レス────

【エルミスがレスターの言葉に反応を示す前にレスターの姿はその場から消えた】
【呆然とその場に立ち尽くすエルミス。自身が知り得る限りの中で最強の存在であるダグラスが死亡した】

………あり得るのか…そんな事が…

【降り続ける雨の下、聖王の死を告げられた男はただ愕然とその場に膝を突いた】
801 :【慧魔】【killerknife】[saga]:2014/07/03(木) 21:44:20.38 ID:BvxqlPMdo
>>798
別に私が悪いって訳じゃないさ、ただ条件が難しかっただけだし!
お前の契約にも目ん玉を貰ってやろうと思ったが仕方なく爪に変えたんだよ、逆に感謝してよね?
【ハンッと鼻で笑いながら見下し】

第一主人に敬語なんて面倒くさいし、お前みたいな奴に敬語使うのも勿体無いね、
【煽りながら笑う】

まず連絡方法が無かったら一緒に行動すればいいだけなのにそんなことも分からないの?もうちょっと頭使いましょうね〜!
802 :【アカノカメン】【ザイ】>>8912014/07/03(木) 21:45:25.27 ID:Oa9MwCWSO
(……このままでいいん、でしょうか)

【とある街、大通りの端に設置してあるベンチ】

(………ぼくが、こんなところにいていいんだろうか)

【そこに背の低い少年が腰掛け、手に持ったジュースの缶を眺めながら思考している】
803 :【ルーキー】>>714【風林火山】[saga]:2014/07/03(木) 21:45:42.73 ID:EhB0hscSo
>>797
…………終わった、か

【ついに、終幕】
【ついに、終焉】
【ついに―――――勝利した】

【壮絶、超絶、熾烈、どの言葉を使おうと恐らくは足りないであろう死闘】
【ついに、ついに勝利した】
【至高という名の破壊者はかくして崩れ去った】
【どの能力者も、満身創痍の状態である】
【犠牲も、多く出た】

………………………あぁ、駄目だな
……………体が動きやしない、やれやれ

【自分で帰還するのは難しそうだ、ルーキーは携帯を手に取る】

あぁ、聞こえるか……?
こちら、ルーキー……
任務、完了…………

【掠れた、息も絶え絶えな声で連絡を取り、そして切る】
【あとは、ヘリが迎えに来てくれるだろう】

少し、休んでも、良いよな………?

【眼を閉じる】
【すぐに視界は暗転し、意識は彼方へと飛ばされた。次に目覚めるのは、施設でか】
【しかし、その顔は、やりきったという満足感に満たされていたという――――】
/お疲れ様でした!ありがとうございました!
804 :【無零機人】>>21【特殊高性能試作型(タェンティース)】 E.高周波ブレード+月光型ブレード[sage]:2014/07/03(木) 21:53:23.86 ID:4BeLwnpI0
【果たして今、半人を不意に振り返らせた現象はなんだろう】
【雨が落ちて来た。それでも半人の蒼い瞳はそらを見詰める】
【本来存在するはずのないこころ、それが確かに感じ取ったのだ】

【友に近しいモノ達の慟哭と、それと消滅を】

【前髪が張り付いて鬱陶しい。道行く人々は家路を急ぐ】
【数多の開く傘はまるで花畑。灰色の街は色を増して行く】

……
【会いたくなった、急に切ない】
【急ごう、帰ろう……帰るべき居場所へ】

【最後にもう一度そらを見上げて】
【そして小走りに宿へと向かった】
805 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】[saga]:2014/07/03(木) 21:54:57.33 ID:EhB0hscSo
>>801
なんでそんな条件にしたんだよ………馬鹿だ………
目ん玉やるくらいなら断ってたし、むしろ切り捨ててたかもな?

【不吉な事をサラリと言う】
【最初からこんな態度だったら迷わず切り捨ててカヴァリエに食わせていた、多分】

あぁそうですか……礼儀ってのを知らないのかよ、はぁ……
ほんと、契約してやったんだから感謝くらいしろってんだよ……

【感謝すらされないのか、爪を剥がした痛みをそのままこいつに返してやりたい気分】
【本当に、やるせない】

えぇ………お前と一緒に行動するの……

【露骨に嫌な顔をする。こんな態度じゃなければ付き合ってやるのに】

どうするよ、カヴァリエ………
「良いんじゃないのか、別に」
あぁ、そうですかい……適当だな……

【剣に意見を求めるも、適当に流されてしまった】

はいはい、分かりました分かりましたよ、一緒に行動すれば良いんだろーが
じゃあ俺の家に案内するぞ、カラスの肉なんかじゃなくて、まともな物食わしてやるから感謝しろよ

【諦めたようにため息をつく】
【ちなみに家はそこらにあった空き家をそのまま使用している】
806 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/03(木) 22:01:34.89 ID:IT6IF+X00
暇だな、困って無さそうだ
【それもそうだ、困る人がうろちょろするはずがない】
【しかし、探す事に変わりはない】
【うろちょろしながら街を練り歩く】
807 :【慧魔】【killerknife】[saga]:2014/07/03(木) 22:02:10.89 ID:BvxqlPMdo
>>805
うるさい!魔物にとって目は価値が高いんだよ
【目の取得を否定され、怒り】

それに嫌そうな顔をするな、私が一緒に住んでやるんだから感謝しろ、ていうかその剣喋るんだな、売り払おうよ
【一言多く最後に物騒な事を口にする】

一緒に住んでやるんだから美味しいの出しなさいよね、ケフィアとかステーキとか
【ぶつくさ言いながら後ろで着いて行く】
808 :【deathscythe】 衛[sage]:2014/07/03(木) 22:03:16.75 ID:nD03S/oXo


【モード死神=z

【少年はぷっつん来てしまっていた。】
【思い切り転び、白い肌をどろだらけにし、その女性的な顔に修羅のような表情浮かべ、】
【手元に巨大な黒い大鎌が出現すれば、辺り構わず振り回す】


ああああああああッ! くンぬッくンぬッくンぬッ!!


【一回転んだだけでこの取り乱しよう、相当短気なのだろう】
809 :【立川 梓弓】【Beehive】2014/07/03(木) 22:03:56.00 ID:JyILYwTPO
>>799

は?カマキリ?だっさ、あんなの気持ち悪くて吐き気するわ…吐き気

【女はまだベンチから動こうとせずに鞍馬を見ている】

そんなのも避けられないとか…

【鞍馬を蜂が刺したのを見てニヤリと笑う……だが笑っている暇等無かった】

【鞍馬が腕を振るい、此方に風を飛ばしてきたのだ……身体能力の低い女には避けられない】

つったあ…っ、

【風に足を切り裂かれて地面に転がる。その傷は深く、これでは歩けない】

…はぁ、やるしかないわね……

【一匹の蜂を近くに寄せて足から滴り落ちる血を吸わせる】

【女の背中に羽が生え、両腕、両足、腰と臀部の間に針が生えてきた】

【腕は白の針、足は赤の針、腰と臀部の間には青の針

ふぅ…

【女はブンブンと羽音を鳴らして飛び上がり鞍馬を見下ろす。この姿を見て鞍馬はどう思うのか】


810 :【ブレード】>>952【人造異能力兵士01“B”】[saga]:2014/07/03(木) 22:06:20.22 ID:t9PtNjNU0
>>806
さっきからキョロキョロと、
何か困っているのですか?

【あまりにうろちょろしていたので声をかける】
811 :【牙王】>>949【鮫牙人法】[saga]:2014/07/03(木) 22:10:58.67 ID:r7inGGbT0
>>808
はぁっ、はぁっ、はぁっ
…あああああああああ!!

【手辺り次第に殴り倒していき、ついには全員を倒してしまう】
【だが、イライラが解消されず叫んでいる】

…行くか
なにやってんだ、あいつ?

【ある程度時間がたつと落ちついたのか歩き出す】
【すると鎌を振り回している少年を見つける】

何で鎌なんか振り回してるんだ?

【近づき声をかける】
812 :【deathscythe】 衛[sage]:2014/07/03(木) 22:13:40.35 ID:nD03S/oXo
>>811


あぁッ!?

【まるで般若のような表情を浮かべる、女性的な表情が台無しだ。】
【そしてその頬には真新しい泥のあと、大方転んだ後なのだろう。】

【すぐに表情を落ち着ける】


……転んだ


【小さく答えた】
813 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】[saga]:2014/07/03(木) 22:16:42.49 ID:EhB0hscSo
>>807
怒るなよ、誰だって隻眼になんざなりたくないだろ
大体魔物の文化なんて知るか、こっちは妖怪の文化なんだ
教えてくれよ、そこまで言うならさ

【怒る少女を諌める】
【やれやれ、とんだ使い魔と契約してしまったと後悔】

武器を売り払う馬鹿がどこにいるんだよ、それに大事な相棒なんだ

【長年、この剣で戦ってきた】
【売り払うなんてとんでもない、それなら死んだほうがマシというもの】

はいはい、注文が多いですねお嬢様

【適当にあしらいつつ、家の前へ】

と、いうわけでここが俺の家だよ

【普通の家よりも大きいと分かるだろう】
814 :[鞍馬 イブキ]>>919【ウィンフー】左脚負傷《イライラ度:かなり》2014/07/03(木) 22:16:50.24 ID:nXmJq1o30
>>809
ふんっ、調子に乗ってっからそうなんだよバーーカァ…
その変な蜂と一緒にぶっ潰してやるよぉ!!

【旋風に斬られ地面を転がる立川。勝利を確信した女はゆっくりと歩み寄り、とどめの一撃として再び腕に風を纏う】
【そして腕を振るうが、腕から放った風は地面の砂塵を巻き上げるだけに終わる】

……っ!! ……なんーだそりゃ……自分が蜂に…なっちまうなんてありかぁ?…
…………へっ、見下げやがって……飛べるのはてめぇだけじゃねぇんだよぉコラァ!!

【砂塵が晴れた向こう側には立川の姿は無く、代わりに女の身体に影がかかる】
【気配に気がつき上を見上げると、そこには禍々しい蜂の針や羽を生やした立川の姿が】
【そこで妙に体温が熱くなったのを感じた女は息を乱す。それを先程の赤い針を持った蜂の所為だとは思わず、立川の姿を見ての動揺によるものだと捉える】
【敵に動揺を悟られてはならない、と女は相変わらず悪態つきながら自身に風を纏わせ立川と同じ位置、つまりは空中へと浮かんだ】
815 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/03(木) 22:22:41.68 ID:IT6IF+X00
>>810
え、困ってる?

【自分が困っている様に捉えられたのだ】
【これは恥ずかしい】

すいません、実は困った人探してたんですよ
816 :【常与儀 四人格】全てが終わる終幕の空……【魔剣】【:】[>>797アリスさん 返信1※二レス目使います!]:2014/07/03(木) 22:23:18.61 ID:a3q4cb9b0
【何かが、この世界という空間から抜け落ちた】
【至高の肉体、及び。その姉妹達の思念、そして___アリスの器となったマリアフォキナ】
【それら全てとの決着が果たされたときに訪れる、失ったような感覚とは。やはり、この常与儀という女は思考の何処かで楽しんでいたのかもしれない】
【それに気付いて、自然と涙をこぼしたのは、彼女の体が虚空に消えたときだった】

『『ついに……。終わってしまったね。どうだった。皆、楽しかった?
                         それとも純粋に怖かった?』』

【全てが振り出しに戻った、有るべき世界の端で女性は『自分達』に話しかける】
【内容は、勿論アリスのこと。しばし流れる沈黙を、割って裂いたのは以外にも、『華我魅』であった】

「……そんなの、楽しかった……。我としては、まだ戦っていたかったね」

「アンタは精神的に介入とかしたんだろ? 体もたねぇよ。私も楽しみたかったのにぃ!!」
【そう言う華我魅に、半ばうらやましげに反論する『狂魅』の発した言葉】
【何とも奇妙極まりない会話の中。冷静に皆を纏めたのはあの人】

「僻みは違うと思う。そう思うなら感謝するべきじゃない?」
817 :【牙王】>>949【鮫牙人法】[saga]:2014/07/03(木) 22:23:29.95 ID:r7inGGbT0
>>812
あ゛ぁ?

【先ほどのことがあってイライラしているため本気で睨みつける】

転んだだけで鎌を振り回すとは…
最近のガキは物騒だなおい

【予想外の理由に笑いながら答える】


/すいません、風呂落ちです!
/なるべくすぐ戻るようにしますが切ってもらってもかまいません
818 :【deathscythe】 衛[sage]:2014/07/03(木) 22:25:21.85 ID:nD03S/oXo
>>817


見てみてよ、この汚れ。

【青年の笑みにつられるように心を落ち着かせれば、手に持っていた大鎌も消えて】
【青年に同意を求めるように制服の汚れ等を見せれば】

ムカつくでしょ?

【なんて小首をかしげて】

/はーい
819 :【慧魔】【killerknife】[saga]:2014/07/03(木) 22:28:51.60 ID:BvxqlPMdo
>>813
アンタはオッドアイだから片方だけでも結構価値はあるんだよ?
【どうにか手に入れようと最低限の褒め言葉を出す】

ていうか使い魔の私よりその剣の方が仲がいいってどういう事だよ、もっと私にも気を使いなさいよね〜
【後ろで文句を言いながら着いて行き】

おお〜これがアンタの家?私に中々合った家なんじゃない?
【若干褒める】
820 :【ブレード】>>952【人造異能力兵士01“B”】[saga]:2014/07/03(木) 22:35:17.98 ID:t9PtNjNU0
>>815
なるほど、よく分かりません
困っているとすれば…
私、今日初めて外に出たのですが
街の事を詳しく知らないので教えていただけますか?

【一応情報と地図は頭に入ってはいるが、実際それ以上の事は知らない】
821 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】[saga]:2014/07/03(木) 22:37:15.12 ID:EhB0hscSo
>>819
ふん、褒めたって何も出ないし絶対にやらないからな
価値、価値って……俺は商品じゃないんだよ

【苛立たしげに言う】
【紅魔は自分の事を商品か何かのように言う奴が大嫌いだ】

うるさい、お前よりも長い付き合いなんだから当然だろ
出会って初日なのにどうしろっていうんだよ

【そもそも気の遣い方が分からない】
【ずっと独りで生きてきたから、分からない】

そりゃあ、お褒めに預かり光栄でございますね!

【少女に対する何かを諦めたかのように、投げやり気味に言いながら、中に入っていく】
822 :【天河雪】【ウェザーマジシャン】【学ラン・救急セット】2014/07/03(木) 22:38:10.07 ID:XUqejLUe0
>>797
『終わったのかな?』

【少年は瓦礫に座りながら消えていくアリスを遠目に見つめる】

『粋なり巻き込まれたのも驚いたし、戦いもきつかったけど』
『とりあえず生きてて良かったって言えるかな』

【座りこみ体の治療をしながら言う】

『でも』
『ちょっとだけ疲れたかな』

【そう言って応急処置を終え、少年は横になって倒れ込んだ】
【元々半自爆の落雷を使ったせいで体はところどころに火傷ができていて、手足を痺れていた】
【次に彼が目を覚ますのは見慣れた街だろう】
823 :【常与儀 四人格】全てが終わる終幕の空……【魔剣】【:】[>>797アリスさん 返信2※]:2014/07/03(木) 22:41:43.29 ID:a3q4cb9b0
>>816続き
【そう。「感謝するべき」と発したのは『華凛』】
【この一言で、『私たち』は罰の悪そうな声を漏らした。そうしてしばしの沈黙が流れれば、思い出す】
【最初は小さな花屋だった。小さな依頼で、単純な依頼。しかしこの物語はそんな小さきモノから始まった】
【花屋では死にそうにもなりながら、必死に戦って、対には至高と初対面を果たし、到底及ばぬ貧弱な力で必死に向かっていくだけだった。そうして撃退に成功したとき、確かに勝ちを見いだした】
【二回目は異次元空間だった。歪みに飲まれて、水晶の森を生き抜いて、城まで赴いて、そしてまた対面した。この時には既に、勝ち負けなんて半ば放棄していた気がする】
【それ程までに果てしなく、及ばない力とたいじするのが、楽しかったのだ。楽しくて楽しくて仕方が無かったのだ】
【それに、もう一人、約束を交わした強者が居た。『タグラス・オズボーン・ルカ』。至高に近い聖王その人だ】
【この二人の敵との出会いとは、女性にとって最高の友達を得たようなものだった】
【この二人との戦闘が、この世のどれとも勝る程、女性を高翌揚させてくれた。いわば掛け替えのない敵だったのである】
【そして___最後の決戦
824 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/03(木) 22:43:18.62 ID:IT6IF+X00
>>820
まあ、分かりませんよね...

え、外に初めて出た?
【この人にも何かあったのだろうか】
【リバースと同じように監禁されていたのだろう】

良いですよ、どこへ行きたいですか?
825 :【慧魔】【killerknife】[saga]:2014/07/03(木) 22:48:10.69 ID:BvxqlPMdo
>>821
/すみません、11時位に落ちます!

そりゃどーも、すみませんね
【諦めて謝り】

まあこれから一緒に生活するんだから、最低限は仲良くしないと....面倒くさいけどね
【ふう、と呆れた顔で呟く】

へえー、中も結構広いんだね、前住んでいた家より大分違う
826 :【立川 梓弓】【Beehive】右足負傷2014/07/03(木) 22:49:07.53 ID:JyILYwTPO
>>814

はぁ…足痛いし…ちゃっちゃと終わらせるわよ

【少しずつ確実に距離を詰めようとちょこまかとした小回りを利かせた動きで鞍馬へと接近する】

【この『蜂と同化』の状態を維持するのは疲れる。長時間こうしては要られない】

【この状態でもあの風の攻撃を回避するのは難しいだろうが…時間がない…一気に距離を詰めて白い針を刺す】








827 :【牙王】>>949【鮫牙人法】[saga]:2014/07/03(木) 22:51:10.23 ID:r7inGGbT0
>>818
…まぁお前みたいなガキが鎌持ってる時点で予想はしてたけどやっぱり能力者か

【少年の持っている鎌が消えたのを見て能力者だと判断する】

ま、確かにその汚れはイラつくな
特に洗濯が面倒になりそうなとこが

【汚れを見て少年がイライラしていた理由に納得する】

でも家に帰って着替えるなり洗濯してもらうなりすればいいじゃん
お前くらいの歳なら親とかがいるんだろ?

【少年の事情を知らないためそう言う】



/戻りました!
/待っていただいてありがとうございます!
828 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】[saga]:2014/07/03(木) 22:52:27.52 ID:EhB0hscSo
>>825
心から謝ってんのかね………

【やれやれ、と期待していなさそうな視線を向ける】
【まあ絶対本心じゃないだろう、面倒くさいから謝っただけ】

俺には毎日毎日朝から晩まで罵り合い煽り合いをしている未来しか見えないんだけど……
はぁ…………

【これから先の事を思うと何回だってため息が出る】
【まあ、もう致し方ない】
【諦めてとっとと割り切ろう】

そりゃあね、多分窮屈はしないだろうさ
さてさて、じゃあ新しい家族の歓迎会でも開きますか………

【そう言って奥に消えていく】
【それから色々と豪勢な食事が出たのは、また別の話】
/ではこれで〆で、ありがとうございました!
829 :【deathscythe】 衛[sage]:2014/07/03(木) 22:54:30.10 ID:nD03S/oXo
>>827


僕は独り暮らしだ。親なんかいないよ。だからムカついてるんだ。

【むす、ッとした様子でそれに答えれば】

こんなの、ちょっとやそっとじゃ落ちないだろう?

【はぁ、とため息をついて】


/おきになさらず!!
830 :【慧魔】【killerknife】[saga]:2014/07/03(木) 22:55:12.69 ID:BvxqlPMdo
>>828
/すみません、終わりのロールが出来ません!申し訳ございませんがありがとうございました
831 :【ジェノサイド】新たなる絶望の果てに【Juggernaut】[saga !nasu_res]:2014/07/03(木) 22:55:33.34 ID:VgOvT38X0
>>797
【黒き流星がその身体を奪う、そのほんの僅か前…メルの手により、至高は崩れ去った】

チッ………大誤算だな……
【戦士達は、奇跡を信じて戦い続けた。その意志は至高を打ち砕く程の力に変換され、奇跡を起こしたのだ】
【しかし、其所に居る[何か]にとっては不都合だった。至高の力を奪い、自らを極限まで強化する…その作戦の全てが崩壊してしまったのだ】

……流石としか言い様がありませんよ……
【[それ]は、戦士達に向けた称賛の拍手を送った。これは、心からの祝福である。幾ら不都合な事だろうと、起きた奇跡は称賛する他無い。】
【拍手を終えた[それ]は、戦士達の方を向いた。
黒い、何かのオーラ…もし近くに居るならば感じる事になるであろう】
さて……今度こそ、貴方達の力を頂きます……と、言いたい所だったのですが……
【[それ]の身体は限界を迎えていた。この世界に滞在出来る時間は、もうそれほど残されてはいない】
では……また、何時かお逢いする事になるでしょうね……

[我が名は、ジェノサイド……万物を静粛する者…]
【[それ]の声は不気味に響く。その音を残して、[それ]は黒い風に巻かれて消えた。
新たなる絶望は、少しずつ動き出す……】

/EV、本当にお疲れ様でした!!
832 :【ブレード】>>952【人造異能力兵士01“B”】[saga]:2014/07/03(木) 22:57:47.69 ID:t9PtNjNU0
>>824
そうですね…
まずは人の集まるような場所へ行ってみたいです
今までは02とあの人だけしかいなかったので…

【あの人とは自分の製作者の廻道の事だ】
【家には二人しかいないので沢山の人と会ってみたいのだ】
833 :[鞍馬 イブキ]>>919【ウィンフー】左脚負傷《イライラ度:かなり》2014/07/03(木) 22:58:46.88 ID:nXmJq1o30
>>826
それはお互い様ってやつだな蜂女!
チッ……ちょこまかしやがってぇ……

【身体に纏う風を一層強め、小回りのきく飛行をしながら接近する立川を迎え撃つ】
【立川が白い針を刺すべく腕を振るえば女も同じく腕を動かし風の刃を飛ばす。至近距離での風の刃、最大の威力を持って立川へ向かうだろう】

っ! くはっ!! ……なんださっきからぁ……その針ぃ……

【風の刃を放ったと同時、隙だらけの脇腹へ立川の白い針が突き刺さる。五感のどれかを奪う白い針、何を奪ったかはわからないがまだ効果は現れない】
【体温の上昇と激痛により、飛行が安定しない女は一度立川から距離を取ろうする】
834 :【常与儀 四人格】全てが終わる終幕の空……【魔剣】【:】[>>797アリスさん 返信3※]:2014/07/03(木) 22:58:51.23 ID:a3q4cb9b0
>>823続き

今の今まで行っていた、行われていた聖戦___】
【友と再会し、みたび至高と貌を見合わせ、そして、失ったジ・ハード】
【全ての要素が絡んだとき、全ての物語は幕を閉じ、新たな神話を創造する。神に挑むかのような人類の戦い。人は希望を、至高は力を。盾と矛を両者が存分に用いた神域の戦】
【それらは、それら至高との戦いは人類の歴史に永遠の名を刻み、そして関与した人の脳に、記憶に、永久の存在として残る。それはこの人類もとい常与儀とて例外ではないのだ】
【だから___】



【___だから、《至高の存在》なのだろう】
【新生命とし君臨し、この世の全てを古きものとした究極の存在とは、多分。】




                     《《そう言うことなのであろう》》




【と、】
【謎解釈を頭に浮かべていた】
835 :【ドラグニール】【木山鏡子】[sagesaga]:2014/07/03(木) 22:59:12.95 ID:dgF9wu2zo
>>797
…終わりか……

【涙を流しながら崩れさってゆく至高…否、今はマリアフォキナの身体を見た鏡子は、ただその言葉を呟いた】
【やっと終結した騒乱に対して…だけではない】
【至高に助けられて現し世に招かれた自分自身の、最期を悟っていたのだ】
【現に至高や聖王とも渡り合い、致命傷だけは回避しきったこの身体は、徐々に崩壊しつつあった】
【もう…至高の闇をも穿った愛槍の『レーヴァテイン』は、頼れる相棒ではなくただの重しとなっていて…鏡子の手から音を立てて落ちた】

けど、まだ少しぐらいは…本当の奇跡があっても…いいんじゃないかな?

【だが、悲観はしない】
【鏡子は、力の源たる至高の存在が失せても自身の蓄えで動けるのだから】
【たった一つの最期にやりたいことぐらいは出来ると思ったから】
【だから…鏡子は槍を引き摺りながら荒れ果てた戦場から離れる】
【ただ、一つの所を目指して】

【思えば…いろいろあったものだな…】
【木山一族として生を受けて…鈴音や燈といった同族に囲まれて、仕事を淡々とこなして…思えば、あのころはけっこう詰まらなかったな】
【けど、能力者が集まる街を見付けて、自然にそこを観察するために記憶を捏造して潜入してからは…全てが変わったな】
【時に寝込みを殺されかけたり、吸血鬼を自分でも戦慄する火力で殺しちゃったり…】
【ははっ…今となっては懐かしい思い出だな】
【あとは…ああ、そう言えば裏切ることとなっちゃったけど探偵になったっけ?】
【あいつら…ホントいい奴らだったな…】
【仕方がなかったとはいえ…襲っちゃったのは後悔してるね…】
【…私が居なくなっても仲良くやってけたら私はそれだけで嬉しかったのに…ね…】
【天道の奴はまだ生きてるみたいだけど…きちんと暮らせてる…よな?】
【ショックに立ち直れていなんてことは…そんなの、私が許さない】
【しっかりと、やってけよ】
【アリス、あんたにはちょっと感謝してるんだぜ?】
【だってあの時は時間がなくてできなかったことを…やらせてくれるチャンスを最後にくれたんだからな】
【あんたがやろうとしたことは許されないかもしれない…私だって許してない】
【けど、今は感謝の言葉を何度繰り返しても足りないくらいには感謝してるぜ】
【…ルーシー】
【あんたと会えたから今の私がある】
【ホント、ありがとな…】
【雅美の奴は止められなかったけど、今思えばそれでもよかったのかもな】
【あんたは私と違ってあいつの銃を今でも大切に持っている…雅美も喜んでるぜ】
【記憶を喪っても、またやり直せていい仲間に囲まれて、私も雅美もあんたが羨ましいぜ…】
【もう、大丈夫だな…ルーシーはさ】
836 :【ドラグニール】【木山鏡子】[sagesaga]:2014/07/03(木) 22:59:39.88 ID:dgF9wu2zo
>>835
【そんなことを自分の生き様を振り返りながら延々と考えていると、鏡子はそこに辿り着く】
【教会…今日もある幸せな夫婦が戦いから離れて一緒に暮らす場所】
【そして…ある赤髪の少女が今日も遊びに来るところ…】

残念だけど、私はもうここにはいれない…ごめんな
だけど、私のことは…忘れるなよ
私は…この『レーヴァテイン』をあんたにあげる
どうしても戦わざるを得なくなったときに…こいつを役に立たせてやってくれよな

【そう言うと、鏡子はここまで何とか運んできた槍を持ち上げて…教会の入り口横の地面に突き立てた】
【最期に、自分の存在を遺すために】
【あの親友に…贈り物をするために】
【『レーヴァテイン』は、地面に対して垂直に突き刺さる】
【何処までも、真っ直ぐに】
【そして、鏡子はもう力を使い果たした】
【あとは、立ち去るのみ】
【親友に泣かせないように…ひっそりと】

【教会の裏…表からは見えないそこまで鏡子は移動して教会にもたれ掛かれた】
【…薄れていく】
【壁にもたれる自分が】
【その耳は…もうただ一つのことしか感じられない】
【バタバタとした、教会に近付く慌ただしい足音しか…】
【その目は…ただ滴を流すのみの役割を果たしていた】
【そんな体には質量などはなく、ただ身体の持ち主の想いのみが残されていた】


じゃあな…何時までも、私の分まで生きろよな…

だから…さよなら。私の分まで…幸せにな


【そして、木山鏡子という存在は…桜井鏡子という存在は…】
【完結した】
【後には、教会の前に聳え立つ槍と…死に行く者の祈りのみが遺された】
【それは、親友の幸せを願う…優しい祈りだった】

【木山鏡子 -Dead and true END-】
837 :【牙王】>>949【鮫牙人法】[saga]:2014/07/03(木) 23:01:20.82 ID:r7inGGbT0
>>829
へぇ、その歳で親がいないのは珍しいな
その上、一人暮らしとはな
お前ぐらいの時から一人暮らしなのは俺ぐらいのもんかと思ってたぜ

【自分と少し重ねて少年を見る】
【最も理由はまるで違うのだが】

確かになー
普通に洗濯したんじゃ落ちなさそうだな

【少年の言葉にうなずきながら答える】
838 :【deathscythe】 衛[sage]:2014/07/03(木) 23:03:20.09 ID:nD03S/oXo
>>837


でしょ? あーあー誰か心優しくてイケメンなお兄さんがクリーニングだいとか出してくれないかなー?

【そっぽを向いてわざとらしく大声を出す】
839 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/03(木) 23:03:45.34 ID:IT6IF+X00
>>832
人の集まる場所...
【思い付くのはデパートや公園だ】
【だから、この街で一番人が集まりそうな場所を選ぶ】

そうだ、商店街行きませんか?
人がよく集まりますよ
840 :【魔剣宿借】[sage]:2014/07/03(木) 23:08:14.18 ID:nD03S/oXo
【その男はかつて──財前家の使用人として知られていた。】
【地位としては執事長=Bしかして裡に秘めた野望は絶大なものだった。】
【以前──今は亡き財前家の御曹司であり、遺産のありかを知る唯一の鍵、財前誠を襲撃した際、】
【邪魔が入ったせいで──幾日かの安静をとらざるを得なかったのだ。──】

【──血にまみれた大量の死体。そこに立ち尽くすのは一人の男。】


ふふふふふはははははッ……はーーーーはッはッはッはッはッ!!!!!!


【その手には強大な魔翌力を持つ刀。どす黒く、見るものの心の闇を大きく揺るがす。】
【そういった点では、男とよく気があった=B】

【占有者の意思を強制的に支配する刀。】
【だが男は──己が意思で、その刀をねじ伏せた。】
【邪悪なる刀を、支配≠オたのだ。】
【衝動的に沸き上がる殺人欲≠、裡に秘めて理性を保った。】



【そして男は静かに闇へと消えた。】


/すいません、絡み不要です
841 :【牙王】>>949【鮫牙人法】[saga]:2014/07/03(木) 23:09:03.38 ID:r7inGGbT0
>>838
…初対面の奴相手によくそんなことできるな
お前すげぇわ

【遠回しにせびられていると分かり、言う】

…まぁ、半分くらいなら出してやらないこともない
あくまでも半分な

【ため息をつきながら言う】
842 :【deathscythe】 衛[sage]:2014/07/03(木) 23:13:37.84 ID:nD03S/oXo
>>841


ええー!? ほんとですかー? そんな悪いですぅ

【白々しい、声変わりもしていない上に容姿的な意味でウザさがある】


それじゃぁいただいちゃいましょうかねぇ

【汚い笑みをうかべて両手差し出し催促】
843 :【常与儀 四人格】全てが終わる終幕の空……【魔剣】【:】[>>797アリスさん 返信4※]:2014/07/03(木) 23:15:46.99 ID:a3q4cb9b0
>>834続き

【そうしてあの時の奇跡も、きっと至高合ってこその現象なのだろうと】
【最後まで、最後まで。理解するのに有した時間は長かったと、女性は勝手解釈の中、そう痛感したのだった】
【そして再び唇を開いたのは、『始まりから終わりまで至高と対面しつづか、幾度もそれにより死に掛かった、『殺女』である』】

「じゃぁあ、感謝しようよぉお。あたい、泣いちゃいそうで……」

『「……そうだね。早いとこ、そうしよう。じゃないと《私たち》も______」』


                        ……泣いちゃうから



【至高という、人類からして〔凶悪〕な。女性からして〔特別〕な、そんな存在は。暖かな碧色の粒となって彼方にへ去っていく】
【平穏を再び取り戻し、[運命の歯車]を回し始めたこの世界の端で、至高の終わった世界の場所で】



                    感謝の祈りを……捧げよう_______



/数レス跨ぎ、使用になりましたが、ありがとうございました!
/お疲れさまでした!
844 :【牙王】>>949【鮫牙人法】[saga]:2014/07/03(木) 23:17:46.95 ID:r7inGGbT0
(うぜぇ)

【財布を取り出し金を取ろうとするがうざくて渡すのを躊躇する】

…金をドブに捨てるときの気分ってこんな感じなんだな

【かなり失礼なことを言いつつも大体半分くらいの金を渡す】
845 :【ブレード】>>952【人造異能力兵士01“B”】2014/07/03(木) 23:18:13.36 ID:t9PtNjNU0
>>839
商店街とはお店が沢山並ぶ所の事ですか?
面白そうです、早速行きましょう

【何だかさっきより楽しそうだ】
846 :【deathscythe】 衛[sage]:2014/07/03(木) 23:20:25.07 ID:nD03S/oXo
>>844


???

【いっている意味はわかる。恐らく相手がどういう考えをしてるかもわかる。】
【があえて首をかしげておく】

あとーんす!

【嬉しそうに礼をいい……】

では、さっさとクリーニング屋へ行きましょうかね、あざした!

【なんて踵を返すのだった。】


/お疲れさまでした!
847 :【牙王】>>949【鮫牙人法】[saga]:2014/07/03(木) 23:25:14.01 ID:r7inGGbT0
>>846
お前ほど殴りたい奴にあったのも久しぶりだよ

【わざとらしく首を傾げている少年にイラッとする】

クリーニングした直後にまた転んじまえ!

【少年に向けて叫び、歩き始める】


/ありがとうございました!
848 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/03(木) 23:25:53.77 ID:IT6IF+X00
>>845
よし、行きましょうか
こっちです

【方向を促し、連れていこうとする】

【こんな人には手伝う価値がある】
【いや、別に他の人に価値が無い訳では無いが】
【仲間と同じように感じたのだろう】
849 :【ブレード】>>952【人造異能力兵士01“B”】2014/07/03(木) 23:40:00.67 ID:t9PtNjNU0
>>848
【天道についていく】
【街は見たことのない物で溢れ帰っている】
【キョロキョロと辺りを見回す姿はまるで子供のようだ】
【(まぁ2ヶ月なんだけども)】

そういえば、
あなたはなぜ困っている人を探していたのですか?
いくら善人でも探すまではしないですのに

【出会った時の事を思い出す】
【うろちょろしていた天道のことを】
850 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/03(木) 23:47:29.64 ID:IT6IF+X00
>>849
俺は探偵なんですけどね
誰も事務所に来てくれないんですよ
ですから、こうやって皆の役にたっていこうと

【つまり、暇潰しである】
【そういえば、暇潰しで思い出したが確か明日にあいつが来る予定だった】
【急いで部屋を片付けなくては】

【まあいい。それはまた後にしよう】

このあとどうします?人と言ったらここですけど...
851 :【ブレード】>>952【人造異能力兵士01“B”】2014/07/04(金) 00:06:28.52 ID:EOFqU5tP0
>>850
【商店街】

おおー、これが商店街
確かに人が沢山います

【商店街より沢山の人の方に目が行っている】

探偵ですか、暇なんですね

【ズバッと思った事を言う】
【これも個性なのか…?】

とにかく、案内ありがとうございました
私はしばらく商店街を探索します
えっと… あなたの名前は?
852 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/04(金) 00:11:26.54 ID:kQEiGPMl0
>>851
探偵、暇ですね...
【自分で言ったらおしまいだが】

どういたしまして
俺の名前は天道司、天の道を司どるって書きます
【いつもの台詞である】

それじゃあまた、どこかで
【後ろを向き、帰ろうとする】
853 :【ブレード】>>952【人造異能力兵士01“B”】2014/07/04(金) 00:22:58.81 ID:EOFqU5tP0
>>852
それでは、また暇な時に事務所の方にも寄らせていただきます

【暇な時に、ね】

またどこかで会いましょう、天道さん

【去っていく天道に手を振って見送る】

さて、これで外の知り合いが一人増えました
やはり外はいいですね

【そう言って満足気に商店街の中に消えていった】

//返信遅れてすみません
//絡みありがとうございました〜
854 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/04(金) 00:24:03.15 ID:kQEiGPMl0
>>853
/ロールありがとうございました!
855 :メル=マーガレット・アリア《託された希望、そして――》【空隙の魔導師】[sage saga ]:2014/07/04(金) 00:39:22.42 ID:S7MGH3k10
>>797
【アリスに…マリアフォキナに欠けていたもの。それは今まさにマリアフォキナを打ち破った者全てが心に秘める"慈愛"の心】
【破壊と創造を繰り返し、世界を滅ぼさんとした神に最も近き存在。彼女がもしも全ての生命を平等に愛し、育む至高の力を持っていたのならば、マリアフォキナという少女が完全な"至高"の精神を持っていたとしたら、この世界は変わっていたのかもしれない】
【しかし、それでもこの場にいる"英雄"達は臆すことなく至高へ立ち向かっていたであろう。それは揺るぎようのない必然なのだ】
【神話を思わせるほど壮絶な死闘、数え切れぬ程の犠牲を生み出したそれは、英雄達が至高を目指した破壊者を討ち破り終わりを告げた】
【きっと永遠(とわ)に語り継がれていくであろう神話には、一人の少女と至高との間に生まれた因縁は描かれる事はないだろう】
【真っ白だったページに次々と足されていった色々、何色にも輝いた物語を知る者は、メル自身しか居なくなった】

【ふっ…と、不意に全身が軽くなるのを感じる】
【それは一つの――否、数千数万の命の重さが消えていったことによるものか。それを確かめる術はもう存在しないが】
【その消えゆく命を導くかのように全てのきっかけとなった少女は、色褪せる事のない記憶に残された親友は消えていった】
【――たった一人の少女の記憶に、その存在を残して】


…………出来損ない……なんかじゃ、ない……
………貴女は…人を愛することができなかった……
…人の暖かさを…知ることが、出来なかった………誰よりも純粋で、孤独な"人"……


【気がつけば、その言葉を紡いでいた】
【何故だろうか、涙が瞳から零れる。悲しい事など一つもないはずなのに、パラとの約束は果たせたはずなのに】
【後に残ったのは、達成感でも哀しみでもない、からっぽな感情が胸を支配する】
【……あの時マリアフォキナが流した涙は、至高になれなかった悲壮と絶望が込められたものだったんだと思う】
【彼女は全てを敵に回してしまって、誰も信じられる人がいなかったんだ。……それがどんなに辛いことなのか、私には分からない】
【それでも…彼女がしたことは許されることじゃない、でも……それでも、難しい事を否定した私の我が儘は――】
【――…教えてあげたかった……彼女に、人の暖かさを】
【でもそれはもう叶わない、この涙は心の迷いによるもの】
【だから迷うのはこれで最後……私は、もう迷わない】


【ボロボロになった制服の裾で涙を拭き、両の足でしっかりと立ち上がる】
【通り過ぎる一陣の風、ふと、全身に走る痛みが消えているのに気が付いた】
【全身からの出血は治まり、低下していた生命力も元に戻っている。そっと胸に手を添えれば感じたのは一輪の花のような暖かさ】
【と同時、胸に当てた手が翠色に輝く、一瞬だけ強く光を放った輝きはまたすぐに消えていってしまった】
【体の震えが止まり、溢れていた涙が止まった】

【これは奇跡なのだろうか? ……いや、これを奇跡と思うのは何だか嫌だった】
【あの輝きはパラが残してくれたものだ――確証はない、必要ない】
【メルはそう信じれるだけの精神を持っている、パラとの友情を信じている】
【故に彼女はこう呟いた――】


                  

              ――━━━━ありがとう━━━━――



【たった一言だが、何よりも感情の込められた感謝の言葉】
【その言葉に続くように無限に広がる空を見上げる、眩いばかりの太陽が顔を照らした】
【眩い輝きに紛れ、彼女の瞳が映し出したのは天へと登る翠色の光】
【光は何処までも続いていく、永久に語り継がれる物語を完成させるために】





【メル=マーガレット・アリア ―TRUE END― 】
856 :【来栖歌音】>>841【稲妻】[sage]:2014/07/04(金) 00:51:59.48 ID:JrqD59rS0
>>797
終わったか…。
【成瀬はつなぎについたゴミを払い落とした】
【その後はもちろん家に帰れ…、ないわけで】

…、アパート、アリスに持って行かれたんだったな…。
住むところないや…。
あぁーっ!!もうっ!!
【髪をかき乱しながら来栖は叫んだ】
【あのボロアパートもアリスに破壊されてしまったのである】

どうしようかな…。
あれ、このノート…。
最後のページに遺書があるじゃないかよ。
…、これを井口って奴に届けるとするか。
さあてっと、どこで寝ようかなぁ。
【来栖は弓月のノートを持ってその場を去る】
【寝床を探す目的を果たすためにも】

//長い間お疲れ様でした!!
857 :能力【ヴァグネッツ】名前【アルベルト】2014/07/04(金) 01:55:35.39 ID:OGanO0W40
【裏路地】

「…………」

【僅かな月明かりが差し込み浮かび上がるのは二つの影であった】
【一つは女、淡色の髪をしており眼鏡をかけた学生服の女であり】
【一つは男、壁に横たわり生気の無い乾く目で虚空を見つめていた】

「哀れだな、愚かだな、最後に頼る物が所詮虚構である金だとは」

「いや、人の、その間にある物も所詮虚構でしかなかったか」

【呟くような嘲を】【女は地に散らばる小銭を蹴ると転がる鉄パイプにあたり】
【女の泣き声の様な音が鳴る】【彼女は足跡をそれに混ぜ込み裏路地を彷徨う】


【そんな彼女を黒猫が淋しそうな目で見ていた】

「最初から、頼れるのは力のみさ」

/こんな時間ですが募集します!
858 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】[sage saga [E:1単装砲 2:単装砲 3:単装砲]]:2014/07/04(金) 02:15:39.62 ID:JrqD59rS0
>>857
ん?ありゃ何かあったか?
【ビスマルクは一応組織員として戦闘データ収集の任務を請け負っていた】
【能力者であれば手合わせを願いたいところだが】

結構激しくやりあったな・・・。
【路地裏に転がる男の体を見てすでに死んでいると判断した】
【そして、殺したのは・・・、おそらくそのそばにいる女だ】

やぁ、能力者さん。
こんな時間に制服を着た少女が何をしていたんだい?
【何をしていたかは一目瞭然だがビスマルクはアルベルトに問いを投げかけた】
【能力者であれば戦闘をするために、一般人であれば見逃すために】
【ビスマルクはもしもに備えてきちんと自身のリミッターを解除するために抜錨を行った】
859 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/04(金) 02:16:49.10 ID:kQEiGPMl0
>>857
【裏路地】
【何故かこの辺りにいる天道】
【理由は、あまり事務所には帰りたくないのだ】
【いつも帰っていない場所に、いきなり帰るのは気まずいからだ】

さて、暇だから歩く...
なんだこれ!?

【いうなら悲惨が一番あってるだろう】
【その様子を見てしまった】

/出来たらよろしくお願いします!
860 :能力【ヴァグネッツ】名前【アルベルト】2014/07/04(金) 02:25:05.60 ID:OGanO0W40
>>858>>859

「なに、この世の悲しさについて思案していた所だよ不審者さん」

【大柄の少年…>>859の視界の先には二人の女性の姿があるどちらも制服だが】
【違いは軍服と学生服】【…制服の女は少年にチラリと視線を贈るが、それだけ】

「全く悲しい物だよ、最後に頼れるのは結局は自分のみ…それに気がつかない愚か者、が、ね?」

【悠然と微笑む、艶やかに微笑む、薄闇の中でも美しく、少女は歌う様に軍服の女へ言葉を返した】
861 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】[sage saga [E:1単装砲 2:単装砲 3:単装砲]]:2014/07/04(金) 02:32:21.12 ID:JrqD59rS0
>>860
へぇ、そりゃ結構すごいことを考えているもんだね。
まぁこの世は弱肉強食の世界だからな。
【アルベルトの発言とそばに転がる死体からおそらくアルベルトは能力を使った】
【それを前提にした上で口を動かす】

そりゃ頼れるのは自分だけだよな。それを知らないのは愚か者だ。
あんたはバラみたいなものかい?美しいものには刺があるってね。
【アルベルトの艷やかなほほえみと天使なような歌声】
【だが現実にあるのは男を殺した少女がこの当人だということ】
862 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/04(金) 02:34:59.23 ID:kQEiGPMl0
>>858
>>860
(この制服の人が犯人...)
【この世は恐ろしいものだ】
【軍服姿の女性ではなく制服の女性が殺しを働いたのだから】

(おかしいやつだぜ...なんで笑ってやがる)
【この犯人に、少し恐ろしさを感じている】
863 :能力【ヴァグネッツ】名前【アルベルト】2014/07/04(金) 02:44:43.19 ID:OGanO0W40
>>861>>826

「………」

【クスリ、と女が嗤った】

「美しいとは嬉しい言葉だ。女である以上はこれ程嬉しい言葉もない」

「人を良い気分にさせるのも言葉ならば逆に嫌悪を抱かせるのもまた言葉」

【制服の女はふと視線を過去形になった男へ注ぎ、笑顔を潜めて眉を顰めて…】
【数秒の間】【彼だった物の最後の感情の表現を…目を見開いた恐怖の色を】
【そして彼の心臓部分にポツリと空き闇を満たすコイン程度の孔を見つめて】

【深く、重い、吐息】

「彼も、花という言葉を束にして私に渡せば」

「まだ子猫を可愛がる様な慈悲で見逃したかもしれないというのに」

「悲しいことだな、実に悲しい」
864 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】[sage saga [E:1単装砲 2:単装砲 3:単装砲]]:2014/07/04(金) 02:52:17.11 ID:JrqD59rS0
>>863
殺しを犯した上に能力者か。
これほど戦闘しがいのある奴はいないな。
【そういうとビスマルクはなにかを話し始めた】

総督府、至急案件。
交戦許可を願う。
「こちら総督府、交戦許可要請を受諾。同時に承認。」
「交戦を許可する」
【そこで言葉は途切れる】
【そして金属がきしむような音がし始める】
【それはビスマルクの艦装が展開された証で】

制服の少女さん、やれるならやろうぜ?
【ビルマルクは戦闘態勢にはいる】
【どうやらアルベルトを攻撃するようだが】
865 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/04(金) 02:53:38.49 ID:kQEiGPMl0
>>863
(美しい...ねぇ)
【あっている。だから恐ろしい】
【バラほど美しく取扱いにくい花はない】

でも、一つだけ思ってしまったな
バラは束にしても持ちにくい事に変わりはない

あなたが美しい花束なら、それは一番危険な花束だ
866 :能力【ヴァグネッツ】名前【アルベルト】2014/07/04(金) 03:07:24.11 ID:OGanO0W40
>>864>>865

「………クク」

「アハハハハハハハ!!!」

【嗤う、歪う、嘲う、女は表情を崩し声を闇に漏らす、愉快愉快とただひたすらに】

「あぁ…いいな、素晴らしい、諸君らは私の隣人であったか……こんなに、」

「こんなに嬉しい事はないぞ」

【目を見開きて二人を見る、その瞳に映る光を見る、悪意を見る、殺意を見る】
【表情で嬉しいと歌い、髪を掻き分ける仕草で心が踊っている事を知らせる、喜び】
【喜びを、喜びを、喜びを喜びを喜びを喜びを】【その目に宿すのは邪悪な輝きで】

「さぁ、さぁ、さぁ」

「二人とも遠慮をする事を無く来るがいい、私は花束。悪意の黒薔薇の花束だ」

「下手に抱き締めればその棘はお前達の心臓を突き破るであろうぞ?」


【瞬間】【周囲に力の様な物が展開され、鉄を使用する物はその動きに少々、重さを感じるであろう】
867 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/04(金) 03:12:19.71 ID:kQEiGPMl0
>>866
隣人?よく分かんないけど...
それは天の道から外れてる事だけは分かる!

戦闘準備!機体を4機召喚!
【機体を召喚し、鎌を持つ】
【しかし、何か。何かが自分と機体の動きを少しだが阻害している】

よく分かんねえ能力だな...
まあいい、刈り取る!

【ブースターをかけ、相手に攻めていく。鎌を、横に振っていきながら】
868 :能力【ヴァグネッツ】名前【アルベルト】2014/07/04(金) 03:13:33.28 ID:OGanO0W40
/一応フィールドと状況をまとめておきます

舞台は
都会の路地裏、ビルとビルにはさまれたゴミ置きなどがある路地裏です
幅は人が三人程度横に並べる程度の幅で奥行きはかなりあるとします。
現在は死体が一人、地面にはコインと死体、それとゴミが転がっています。

位置関係はどうしますか?
挟み撃ちか、向かい合う形か、どちらでも良いですよ?
869 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】[sage saga [E:1単装砲 2:単装砲 3:単装砲]]:2014/07/04(金) 03:16:00.05 ID:JrqD59rS0
>>866
下手に抱きしめればの話だろ?
根元から切ってみせるぜ?
【相手がバラなら自分ははさみになればいい】
【そして単装砲を三門すべてアルベルトの方向へと向ける】

全砲門発砲ッ!
【威勢のいい声でビスマルクが発砲宣言をすると同時に単装砲から砲弾が発射される】
【ひとつはアルベルトの右側、もうひとつは右側、そして最後の一つは直進して向かう】
【両側面と正面から迫る砲弾をどのようにして捌くのか】
【お手並み拝見と行きたいところだが】
870 :きゅるきゅる ◆CmqzxPj4w6[sage]:2014/07/04(金) 03:26:32.45 ID:OGanO0W4o
>>867>>869
いや、あのえーっと…一応位置関係をはっきりしておかなければちょっと返すのが難しいというか

お、お願いします、はいお二人様
871 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】[sage saga [E:1単装砲 2:単装砲 3:単装砲]]:2014/07/04(金) 03:27:26.79 ID:JrqD59rS0
>>870
挟み撃ちにしましょうか?
872 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/04(金) 03:28:33.24 ID:kQEiGPMl0
>>870
あ、すいません
場所は相手の後ろにいたという事にしていただければと

もし被ったら真正面にいたことにしてください
873 :きゅるきゅる ◆CmqzxPj4w6[sage]:2014/07/04(金) 03:29:40.32 ID:OGanO0W4o
>>871>>872
つまり挟み撃ちという形で大丈夫ですね?
あ、それと皆様眠気とか大丈夫ですか?無理ならば今日一日一応返信できますので…
874 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】[sage saga [E:1単装砲 2:単装砲 3:単装砲]]:2014/07/04(金) 03:32:58.70 ID:JrqD59rS0
>>873
//それじゃビスマルクが真正面で天道さんが真後ろですね
//眠気はなんとか大丈夫です
875 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/04(金) 03:39:24.63 ID:kQEiGPMl0
>>873
>>874
/それでお願いします
/眠気は自分も大丈夫ですよ
876 :きゅるきゅる ◆CmqzxPj4w6[sage]:2014/07/04(金) 03:41:24.83 ID:OGanO0W4o
>>867>>869

「ふふ、汝隣人を愛せ。私は愛そう君達を、それが花を切り取る鋏でも」

【微笑みを浮かべた彼女が指揮者の如く手を振り上げると空中に浮かび上がるのは星屑の輝き】
【それは路地裏の地面に転がるネジや金属片、または砂に紛れた砂鉄が月光を浴びた物で…】


【制服の女の正面】【無骨な砲を構えた軍服の女】
                               【二人を包むようにしてそれらは宙へ、浮かび】
【制服の女の後方】【背中に加速器を背負う少年】


「そう、全力の愛を持ってッ」


【三連続の砲撃が、後方からは加速からの刃物が飛ぶ】【声なき呟き を 彼女は微笑み】
【その瞬間、彼女の左右を砕かんとした弾が彼女を避けるように軌道を曲げて後ろへ流れる】
【続く正面の銃弾、それを防いだのは彼女の足元に転がっていた鉄パイプの身体であった】

「私は君達の相手をしよう!!!!」

【その瞬間も迫る少年を迎撃するのは、彼女の身体を逸れて後ろへ飛んだ二発の砲弾だ】
【それはやや速度を落としてはいるが確かな威力を持って少年の身体を狙うであろう】
877 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】[sage saga [E:1単装砲 2:魚雷 3:単装砲]]:2014/07/04(金) 03:48:43.78 ID:JrqD59rS0
>>876
結構強いじゃないか。
これでこそ戦い甲斐があるってもんよ!
【そしてビスマルクは中央の単装砲を格納する】
【何もなくなったように見えるが魚雷の発射準備を整えた】

おーい、少年。私が撃った砲弾がそっちにそれたから気をつけろよ。
それにしても、私の能力じゃ太刀打ちできないに等しい気がするがな。
【そう言いつつ地面に手のひらを当てる】

魚雷艦装填!
【ガコッとどこからか音がする】
【そして】

魚雷発射ッ!!
【再び大きな声が路地裏に響く】
【すると手のひらがあった場所から魚雷が少女めがけて疾走る】
【はたしてこれがどうでるか】
878 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/04(金) 03:48:47.08 ID:kQEiGPMl0
>>876
回避!?しまった!
【相手側の攻撃とは違う、逆の攻撃が来た】

2機!俺の盾になれ!

【防御を回し、攻撃を防ぐことは出来た】
【しかし、この後の戦いで流れ弾が来る確率は非常に高い】

(しかし、あの能力はなんだ?動きにくくなったり鉄を操ったり...)
【この男。鉄を自分が持っていることに気がつかない】

まあいい、攻めるのみ!
【走りだし、もう一度鎌で伐りにかかる】
879 :【アルベルト】【ヴァネッツ】[sage]:2014/07/04(金) 04:02:14.93 ID:OGanO0W4o
>>877>>878

「………ふふ、銃弾に晒されてもなお走るか少年よ」

【鈍く重い音が上がるが恐怖を宿す事無く走る少年、駆け抜ける路地裏、触れ舞う鉄の塵】
【正面を向きながら彼女は喜ばしく呟いた。けしてその瞳は彼の姿を捕えてはいない、だが】

【まるで見ている様に、感じる様に、彼女は口ずさみ】

「そして、私の力を見ても諦めぬか女よ──面白いな、まったく、実に」

【少女が視線で追うのは地面を駆け抜けるこの場で最強の破壊力を誇るであろう地雷で】
【手を求める様に手を伸ばす】【同時に少年の方へ視線を向けて】【片方の手を彼に伸ばす】
【それは魚雷が少女の元へ喰らいつく瞬間であった、それは鎌が少女を狩る瞬間であった】

「なぁ、少年よ、そうは思わないか?まだこの戦いは始まったばかり」

【魚雷はその場でまるで見えない手で捕まれたように動きを止めて】
【鎌は少女の手に包まれて動かないであろう、ぴくりとも、せずに、】

「楽しみたいではないか、狂乱を、凶行を、心からの対話を」

【磁場操作、鉄と機械を操る女王】【彼女は悠然と微笑んだ】
880 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/04(金) 04:08:42.75 ID:kQEiGPMl0
>>879
な、なにぃ!?
(動かねえ、鎌が、びくともしねえ!)

【鎌を引っ張れど押せど鎌が離れない】
(まさか、こいつ能力者の武器まで!?)
(だったら厄介だ!俺の能力のほとんどは鉄だぞ!?)

なら仕方ねえ!拳で対話だ!
【鎌を放し、右手で殴りにかかる】
881 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】[sage saga [E:1二連装砲 2:艦載機 3:二連装砲]]:2014/07/04(金) 04:10:35.85 ID:JrqD59rS0
>>879
くっ…、魚雷は止められたらマズイぞ…。
【当たれば建物一つが余裕で倒壊するほどの威力を持つ】
【それがビスマルクに当たればどうなるかは一目瞭然であろう】

チッ、しょうがない、こいつを使うか。
【ビスマルクの手のひらにラジコンサイズの戦闘機が現れる】
【俗に言う艦載機と言われるものであるが】

発艦開始!!
【ビスマルクがそう高らかに宣言すると艦載機はビスマルクを発つ】
【そして地上3mを飛び始めた】

鉄を操るんだったら私の能力じゃ無理だろうがやれることはやるしか無いな。
【単装砲二門が二連装砲二門四基へと切り替わる】
【こうすることでひとつひとつの威力を減らすことができる】

全砲門発砲!!
【全砲門から砲弾が勢い良く飛び出す】
【こんどは2つではなく4つ、そのうえ先程より砲弾のサイズは小さい】
【果たしてこの攻撃がどう出るのか】
882 :【アルベルト】【ヴァネッツ】[sage]:2014/07/04(金) 04:26:42.65 ID:OGanO0W4o
>>880>>881

「……可哀想に、主に見捨てられるとは、」

【主に見捨てられた憐れな魚雷は瞬間的に機能を停止させられ分解し、その魂である火薬が】
【宙に舞いあがり裏路地に満ちる鉄の霧の一部になる】【悪意の様に濃くなっていく鉄の霧】
【少年の拳を空気中に浮かぶ砂鉄を集めた障壁にて受け止めながら女は…やや、寂しそうに】

「そこの軍服の女も…それみたいにならないように…いや変に探るのは下趣味」

【目を細めると、その先には無数の法門を構える彼女の姿】【怒らせたかと、呟くと、彼女は鉄パイプを掴む】
【……砲門によるマズルフラッシュが路地裏を鮮やかに映し出し血肉に餓えた弾が進むが既に彼女の姿は】

「…ふむ、もしそれならはすまない事をしたなと、謝らなければならないな」

【空中】             【ふよふよと3M】         【艦載機と並びそこにいる】

【鉄パイプを磁力操作し空中へ、それに腰掛け上品に、まるで女王の如く宙から女を見据えている】
【もしだ、もし青年がまだ彼女の側にいるならば、鉄分を含む火薬が彼の手首を掴み宙へ同じく浮かべ】

         【助けているだろう、もし離れているのならば知らないが】

「あぁ、とりあえず謝礼にこれを教えよう」          「私は鉄を操る能力だ」 

「ただ、万能では無くてな」                   「集中力が切れたら、この通り」 

【空にて少女は己の鎌を受けた手を広げる】   【その手からは真っ赤な液体がぽたぽた零れていた】


「血を流すし、 流し過ぎたら死ぬぞ」
883 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】[sage saga [E:1三連装砲 2:艦載機 3:三連装砲]]:2014/07/04(金) 04:33:43.70 ID:JrqD59rS0
>>882
全く、手間のかかる女王様なことで。
【犠牲を顧みず攻撃してきたがあのような濃さの霧は一度も見たことがない】
【これが能力だとしたらと一瞬考える】

まぁ、私にとってはどうでもいいんだけどね。
【二連装砲が三連装砲になる】
【連装砲の最大形態だ】

全砲門発砲!
【二基六門の三連装砲がすべて少女の方を向く】
【たとえこの攻撃が無駄だとしても、だ】
【攻撃する価値は見出すことぐらいはできるだろう】

艦載機突撃ッ!!
【その言葉と共に艦載機のモーターが唸りを上げる】
【そして少女へと向かって一直線に飛んでいった】
884 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/04(金) 04:36:49.33 ID:kQEiGPMl0
>>882
なっ!
【砂鉄が壁になっている】
【これでは拳で勝負は難しい。しかし、天道は】

まだだ!もう一発!
【としたかった。しかし、火薬が自分の右手を捉えており空中へ】
【意外だ。相手に助けられている】

鉄を操る...すげえ能力だ
【しかし、彼に一つ感情が揺さぶられる出来事が】
【持っていた鎌の手から、血が】

な!?お前なんで!わざわざ掴む必要性なんかなかっただろ!?
【なぜだろう、相手を心配しているのだ】
885 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】[sage saga [E:1三連装砲 2:艦載機 3:三連装砲]]:2014/07/04(金) 04:40:15.35 ID:JrqD59rS0
//すいませんが落ちさせていただきます…
//ビスマルクは戦場から撤退したと見てもらっていいです。
//絡みありがとうございました!!
886 :【アルベルト】【ヴァネッツ】[sage]:2014/07/04(金) 04:48:43.18 ID:OGanO0W4o
>>883>>884
【全弾発射といった所か少女の肉を喰らわんと飛ぶの構えられる砲と後に続く鉄の鳥】
【崩れた微笑み、今となり浮かべていた微笑みを崩し作り上げた表情は、困ったといった苦心の色】

【彼女はちらりと少年の瞳を見る】 【そしてコロッと楽しそうな表情に変えて言葉を紡ぐ】

「すまないが、今の質問に応える余裕は無い        …忠告だ」

【軍服の女が勢いのある言葉を世界に発し、再び火薬の鮮やかな火が薄闇を切り裂いて】
【同時に少年の手首を覆っていた鉄クズが空気に溶け消え去り、彼はそこで自由を得た】

【3mの空中にて】

「しゃべると舌を噛むぞ」

【同時に発射される銃弾を受け止めるは鉄の霧、されどその速度より突破は可能であり】
【突き抜け突き刺さる幾つかの球は彼女の集中力を砕き、観測機が彼女の腹へ突撃を】
【空中で運ばれる小さき体は5m程突き進み、解放された彼女は地面へと叩きつけられる】

「……ッ……くふ、・・意外に、きくものだ、な」

【地面に血反吐を吐きながら、転がる彼女は小さく呟いて】
【薄目で世界を覗き見る、少年の周囲に鎌が小さな輝きを放っていた】
887 :きゅるきゅる ◆CmqzxPj4w6[sage]:2014/07/04(金) 04:48:58.52 ID:OGanO0W4o
>>885
/おっと、わかりました、ありがとうございました!!
888 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/04(金) 04:57:23.09 ID:kQEiGPMl0
>>886
忠告?
【たぶんだが、あちらの攻撃に集中しているのだろう】
【こちらの腕にあった拘束は解かれていた】

【言いかえれば、自分で何とかしなくてはならない】
くそっ!2機!なんとか着陸するぞ!

【ゆっくりブーストをかけ、着陸した】
【近くに、鎌もあったため拾って置く】

【そして、制服の女性は空中から落下し、血を吐いていた】
【彼女の下に行こうと歩を進めていく】

おい、大丈夫かお前...

>>885
/ありがとうございました!
889 :能力【ヴァグネッツ】名前【アルベルト】2014/07/04(金) 10:10:02.41 ID:intWtKlUO
>>888
【苦悩の色と共に緩慢に立ち上がり、深い呼吸と共に少年を見つめた女は】
【笑っていたやはり嗤っていたのだ、それはもう楽しげに嬉しげに誇らしげに】

「ふふ、ははは、」

【まさか破る物がいたとは障壁を】

「…うん、うん、素晴らしいぞ」

【地面に血反吐を吐き出しながら、感極まりて涙を流し、女は吹き出す喜びを】
【抑える事も恥じる事もなく、そのまま少年の方へ紅い瞳を向け、紡ぎ出す。】

「よかったよ、本当に良かった。君も良かった帰ってしまった彼女も良かった」

「今日はいい日だ実にいい日だ…だが残念なのはもうちょっと力を出しても…いや」

「ふふ、今はまぁよいか……さて少年よ」

【怪しく伸ばすて、浮かび上がる鉄パイプ】

「すまないが、私は退散する事にしよう」

「今一思いにしてもいいが…すまない、傷が思ったより深くてな、出来ないんだ」


「君を綺麗に苦しませず[ピーーー]事が出来そうに無いんだ」


【彼女はそのまま鉄パイプを宙に置き、ふわりと腰かければ、魔女の箒の様に】
【浮かび上がり、飛び上がり、僅かに青が混じり始めた空に消えていく、であろう】


/寝落ちをしてしまい、申し訳ございません!からみ、ありがとうございました
890 :【立川 梓弓】【Beehive】右足負傷 切り傷2014/07/04(金) 14:53:58.95 ID:tU9vGyhuO
>>833
……か……っはっ…

【白の針は鞍馬の脇腹に刺さった、これで奪ったのは聴覚だが…】
【女はそれを永遠に奪っておく程に残酷な人間ではないので、そこはご安心を】

【そして至近距離で最大威力の風の刃に体を大きく切り裂かれ、女は地面へと落ちる】

【女の『蜂と同化』の解除され、傷の痛みと出血多量で意識を失った】

【そして鞍馬が女に何をしようともうそれに抵抗することはできない】
【煮るなり焼くなりお好きにどうぞ……な状態だ】




/寝落ちしてしまいましたッッ!!すみません!




891 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋)[sage]:2014/07/04(金) 15:12:45.46 ID:C71rpZNrO
千本桜。
892 :[鞍馬 イブキ]>>919【ウィンフー】左脚・脇腹負傷《イライラ度:ちょっと》2014/07/04(金) 15:35:53.22 ID:E0lnLIBl0
>>890
……ふん、手こずらせやがって……

【立川が空から落ちると、女も身体の旋風を解き、ややよろけ気味に地面に降り立つ】
【次に見た立川は既に元の姿へ戻って気を失っていた】

……あーーっ……チッ……なんか調子悪いな……怪我のしすぎで身体がイかれちまったかな……

【イライラをそれなりに解消できた女はそんな立川へ追い打ちする程残虐ではなく、かといって介抱する程優しくはない】
【女は自分の体温が変に高い事とと、なんとなく耳の聞こえが悪い事を気がかりにしながら公園を後にした】

/いえいえ! ロールありがとうございました!
893 :【立川 梓弓】【Beehive】右足負傷 切り傷2014/07/04(金) 15:41:34.95 ID:tU9vGyhuO
>>892
/ありがとうございましたッ!
894 :【LastDinosaur】>>99【桃髪にゴーグルの女】2014/07/04(金) 16:02:33.06 ID:w6xYG1PiO
【嘘みたいな空の下、街をそっと見下ろして嗤う】

……デタラメに今日も、喚きに行きますか……!

【腕を翼竜の翼に変化させグラインド、ビルの屋上から滑空して降りる】
895 :【deathscythe】 衛[sage]:2014/07/04(金) 16:13:33.16 ID:CHidG+rGO
>>894


うあっ!

【さらさらとした黒髪に女性的な顔つき】
【低い背丈で学生服姿の青年がぶつかりそうになる】
896 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/07/04(金) 16:15:08.37 ID:Snq8ZilE0
…ん?
【天道の事務所のパソコンの前で目を覚ます】
あぁもうシャンプー達と働かなくていいのか…
【「多分怒ってるんだろうなぁ」と呟くと背伸びをする】
さてと、今日から新たな生活が始まるんだよなぁ
でもやることもないし…
【天道の事務所に「出かけます」と書置きを残し、街の公園に向かう】
【公園に到着するとベンチに座り、ドス黒い飲み物を飲み始める】

人助けにこの能力ってどうやったら役に立つんだろう…?
天邪鬼の能力って戦闘向きな気もするんだけど…
【ぶつぶつと呟きながら飲み物を飲み干す】
【白と黒のみの服装は公園に全く馴染まず、周囲から奇異な物を見る目を向けられる】
897 :【LastDinosaur】>>99【桃髪にゴーグルの女】2014/07/04(金) 16:22:21.56 ID:w6xYG1PiO
>>895
うわぁっと!
……くへへっ、悪りぃね

【着地、翼の腕を畳みながら振り返り嗤う】
【桃色の短髪、ラフなスタイルの背の高い女】
898 :【deathscythe】 衛[sage]:2014/07/04(金) 16:27:20.55 ID:CHidG+rGO
>>897

どーしてくれる……。

【彼は女性を避けた際尻餅をついてしまっていた】
【転んで制服を泥まみれにしたのがつい最近の話であり、その制服は今はクリーニングに出されている】
【スペアの黒い制服が不慮の事故とはいえまたも汚れてしまった】

どうしてくれる!!

【気のよさそうな女性だ、だからこそ強めに繰り返した】
【女性的な顔つきが、不機嫌に歪んでいる】
899 :【LastDinosaur】>>99【桃髪にゴーグルの女】2014/07/04(金) 16:30:31.48 ID:w6xYG1PiO
>>898
どうしてって……
……だから謝ってんじゃんかよー

【その字面程深刻そうでなく、むしろ軽薄にすら思える謝罪】
【余り自覚がないようだ、悪いことをしたと言う】
900 :【deathscythe】 衛[sage]:2014/07/04(金) 16:34:12.21 ID:CHidG+rGO
>>899

ぐぬぅ……軽すぎて強く突っ込めないぞ……
いいか、僕の制服が汚れた。これがスペアだから代わりはない
明日は仕方ないからこの汚れた制服で学校へいく

【マシンガントークの後ぎゅるるると少年の腹がなった】

――せめてさー、精神的ケアでなんか食べ物を奢ってよ

【女性よりも背が低いくせに強気でたかる】
901 :【deathscythe】 衛[sage]:2014/07/04(金) 16:36:15.26 ID:CHidG+rGO
つぎです
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1404459353/
902 :【軌道骨格】>>614【天道司】[saga]:2014/07/04(金) 16:36:19.15 ID:kQEiGPMl0
>>889
なんなんだ、あの子は...
【何だか分からないが、薔薇みたいな子だった】
【それより、もうそろそろ時間だ】

やべえな、早く行かねえと約束の時間だ

/ロールありがとうございました!
903 :【LastDinosaur】>>99【桃髪にゴーグルの女】2014/07/04(金) 16:37:09.33 ID:w6xYG1PiO
>>900
えー、無理無理ー金欠だもんあたしー
今から稼ぎに行こうとしてたとこだしー

【手持ち無沙汰にひらひらと両手を泳がせ、右足の爪先でとんとんと地面を叩く】

べっつにいーじゃん、学校なんて一日サボったとこで死にゃしないよ
904 :【deathscythe】 衛[sage]:2014/07/04(金) 16:39:22.58 ID:CHidG+rGO
>>903


……僕は優等生なんだよ。……今から稼ぐ?

【女性の言葉を聞き返して】

日払い?

【興味を持った様子だ】
905 :【LastDinosaur】>>99【桃髪にゴーグルの女】2014/07/04(金) 16:45:25.79 ID:w6xYG1PiO
>>904
ふーん……
くへへっ、つまんなそーな顔してるもんね君ィ

【悪戯っぽい嗤いを浮かべて覗き込む】

ん?
まーそんなとこかなー
いわゆる強盗ってやつー?
906 :【deathscythe】 衛[sage]:2014/07/04(金) 16:47:51.92 ID:CHidG+rGO
>>905


なにをぅ! 僕は面白いぞ! 中心的人物だ!!

【真っ向から否定。それが真実かは定かではない。】

……強盗だって?……

【ぴくり、眉毛が動く】

それが本当なら、関わった手前、君の悪事を見逃すことはできないな…。

【幼い体躯をしているくせに、偉そうに、その表情キリリとして】
907 :【LastDinosaur】>>99【桃髪にゴーグルの女】2014/07/04(金) 16:54:44.06 ID:w6xYG1PiO
>>906
ふーん

【冷め切った反応、信じていないらしい】

……あ、そー……
やっぱつまんないなー君ィ……くへへっ

【先程までと似た、しかし根本に邪を帯びた嗤い】
【バックステップで距離を取れば右手を目線の高さに合わせる】
【刹那、その腕は鉤爪を備えた爬虫のものへと変貌した】
908 :【deathscythe】 衛[sage]:2014/07/04(金) 16:59:08.50 ID:CHidG+rGO
>>907


僕は最高に面白い正義の人間だからな……

【モード死神=z
【彼の手元には彼の背丈を越えるほどの、漆塗りの大鎌】

強行するつもりなら、ぼくも戦う
君が負けたら、強盗はさせないよ

【整った顔つきは凛々しい表情を見せ】
【大鎌の刃に、覆うように青い炎が顕れる】
909 :【LastDinosaur】>>99【桃髪にゴーグルの女】2014/07/04(金) 17:06:08.37 ID:w6xYG1PiO
>>908
正義の味方ァ?
じゃーあたしの敵だねっ!!

【脚を走るに適した恐竜のものへと変化させて一気に駆け依る】
【そして剣で言えば袈裟斬りの要領で、鋭い鉤爪の右腕を振り下ろさんと唸らせる】
【その勢いのまま半転、脚力を活かした後ろ回し蹴りの連撃へと繋げる】
910 :【LastDinosaur】>>99【桃髪にゴーグルの女】2014/07/04(金) 17:07:31.38 ID:w6xYG1PiO
>>901
//忘れてた、乙です
911 :【紅鉄】【鬼憑き】[sage]:2014/07/04(金) 17:08:57.17 ID:RFIO8yhdO
………

【広大な某公園の一角、噴水のある広場に設けられたベンチに座る和装の青年】

畜生……

【まるで蚊の鳴くような声で呟くと、ベンチから立ち上がりふらふらと歩き出す】
912 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/07/04(金) 17:12:38.13 ID:Snq8ZilE0
>>911
あの人もしかして困ってるのか…?
【額に手の甲を当てて、性別を変える】

あの、どうかしましたか…?
【声をかけてみる】
913 :【deathscythe】 衛[sage]:2014/07/04(金) 17:15:20.90 ID:CHidG+rGO
>>909


【巨大な鎌であるからこそショートレンジは分が悪い】
【バックステップで距離をとりなが爪を回避】
【連続して繰り出される後ろ回し蹴りを、諸間をあけてつかむ諸手の間の柄で受ければ】


ぐふッ─! (つよッ……! )


【強い衝撃に腕が痺れ身体が後ろへそれてしまう】
【が、直後─後ろへ反れることで鎌の刃に充分な距離が取れれば】

悪には負けないッッ!

【そのまま大鎌弧を描くように回転させ、女性の真上から大鎌の刃が降り下ろされる】
914 :【LastDinosaur】>>99【桃髪にゴーグルの女】2014/07/04(金) 17:22:59.60 ID:w6xYG1PiO
>>913
どしたどしたァ、正義の味方ァっ!

【けらけらと嗤いながら挑発、更なる追撃をとハンマーのような厳つい尻尾を生やす】

……っぅわぁっ!?

【だがその余裕は直ぐに失せる事になった、見た目判断よりずっと高い相手の身体能力のおかげで】
【素早く振り下ろされた鎌の刃は女の右胸元に赤い一筋を残す】
【真っ二つにされる事はなんとか防いだらしいがそれでも鮮血が溢れる】

いったぃぃ……なァッ!!

【即座の反撃、大きな踏み込みと同時の右腕の爪での刺突を狙う】
【更に腰を捻れば遠心力で尻尾がしなって迫るだろう】
915 :【deathscythe】 衛[sage]:2014/07/04(金) 17:34:12.78 ID:CHidG+rGO
>>914


(ま、まじでつええ……ッ!)

【刃は一直線に地面に落ちれば、ガンと音あげ刃先をアスファルトに埋めさせる。】
【直後、女性が柄の真横、つまりは彼からの手出しが難しい懐圏内を縫って迫り来る。】
【この状況で彼にできる攻撃防除方法は皆無に等しい。】


ぐッぅ………!!


【彼は刃先を地にぶっさしたまま大鎌を離し両腕で刺突を受ける。】
【爪が彼のクロスした手を貫き、さらに彼を数歩後ろへ移動させる。】


き、気を付けろよ……、


【両腕前に構えたまま意味深な発言。──直後彼の手から離れた大鎌が浮く。】
【その所有者の手元へと戻る≠ニいう特性を利用し、】
【刃を女性へ向けて、一直線に彼の手元へ戻ってくる──!!】

【恐らく距離的にも、例え女性に当たっても数pの切り傷を残すだけだし、】
【その直後に、彼は尻尾を受けて真横へ飛ばされてしまう。】
916 :【紅鉄】【鬼憑き】[sage]:2014/07/04(金) 17:35:17.37 ID:RFIO8yhdO
>>912
ひッ………

【突然声をかけられ、上ずった声を出してしまう】
【咄嗟に返事を返そうとするも次の言葉が中々出てこない】

え、と、あの……そ、……の……

【まともに相手を見ることすら出来ず、青年の顔には脂汗が滲む】

なっ、なな何でもありませんからっ!

【ようやく言葉を発しーー今にも消え入りそうな声だがーーその場から反転、足早に逃げようとする姿はまさに挙動不審と言ってもいいだろう】
917 :【LastDinosaur】>>99【桃髪にゴーグルの女】2014/07/04(金) 17:39:43.60 ID:w6xYG1PiO
>>915
気を……?
……痛っ!?

【刺突の姿勢のまま固まり訝しげに眉を顰める】
【そして腰を捻り尻尾の一撃……と思いきや痛みに顔を歪めた】
【だがそれとは、女の意思とは関係のない慣性に従い尻尾は唸り相手を吹き飛ばす】

……あー、た、タンマっ!

【そして開いた彼我の距離、人間の形を保つ左の掌を見せて声を挙げた】
【衣服の胸元と、そして今斬り裂かれた右の太腿は真っ赤に染まり上がっている】
918 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(SSL)2014/07/04(金) 17:41:50.49 ID:Snq8ZilE0
>>916
いや、なんでもなかったらそんなに怯えませんよ…?
何か辛い事や困ったことがあったら私か僕に話してもらえませんか?
【明らかに怯え方が異常だ、と心の中で思う】

あ、ちょっとまって…
【この人の全ての行動に「自然」の文字が無い】
【それはリバースにとって最も興味が湧く対象である】
【とりあえず同じくらいのスピードで追いかける】
919 :【deathscythe】 衛[sage]:2014/07/04(金) 17:41:56.24 ID:CHidG+rGO
>>917


ぶはッ──た、タンマ?

【ぶっ飛び地面にぶつけられながら、未だに意識は保っていて】
【女性の声にはてな顔浮かべながら頭ふらふらさせつつ立ち上がって】
920 :【LastDinosaur】>>99【桃髪にゴーグルの女】2014/07/04(金) 17:45:40.70 ID:w6xYG1PiO
>>919
うんそう、タンマっ!
……多分だけどさー、正義の味方のつまんない君……強いっしょ?
このまま続けたら多分どっちか死ぬかもしんないしー……
降参で、痛み分けじゃダメかなー?
ほら、あたしの服もこの通り……
【ラフスタイルな女の衣服は血で汚れ放題、最早クリーニングでも落ちないだろう】
【ついでに口調は余裕そうだが、苦笑いを浮かべる顔は脂汗でびっしょりだ】
【尻尾はいつの間にか消え、手足も人間のものに戻っている】
921 :【deathscythe】 衛[sage]:2014/07/04(金) 17:48:41.38 ID:CHidG+rGO
>>920


……ぼく、ッは、……面白いッ…… ぞ

【よっぽど先ほどの衝撃が強かったのかとぎれとぎれ】
【風穴あいた日本の腕からは依然としてどろどろした血がながれて】
【一番最初に指摘したのはどうでもいいことだ】


強盗しないなら、それでもいいけど……


922 :【紅鉄】【鬼憑き】[sage]:2014/07/04(金) 17:50:54.52 ID:RFIO8yhdO
>>918
いや、いぃいいいですっ
本当……に、何もありません、から……

【街に出たのは失敗だった、と青年は思った】
【基本的に他人と接することを苦手とする青年にとって、今の状況は好ましくないものであった】

つッ……ついてこないで、くだ……さい……

【青年は更に歩を進め、やがて走り出す】
923 :【LastDinosaur】>>99【桃髪にゴーグルの女】2014/07/04(金) 17:54:14.92 ID:w6xYG1PiO
>>921
……まだそこ拘るんだ?

【根負けしたらしく遂にクスリと嗤う】

少なくとも怪我治るまで無理無理ー……
……化物退治は成功だよ、正義の味方さん……

【じゃあね、と背中を見せてふらふらと、右手を振りながら歩き去る】
【目指すは病院、ぽたぽたと血痕がその軌跡を記していた】

//すみません、半端でしたが用事が入ってしまいこれで失礼します
//お疲れ様でした、ありがとうございました
924 :【deathscythe】 衛[sage]:2014/07/04(金) 17:55:24.00 ID:CHidG+rGO
>>923
/お疲れさまでした。ありがとうございました!
925 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/07/04(金) 17:58:57.35 ID:Snq8ZilE0
>>922
……あ、ちょっとまって…
【額に手の甲を当て、性別を変える】

もしかして、女は苦手か?
それとも、人間自体が怖いか?
【見た目はそこまで変化は無いが、声は明らかに低くなる】

何か嫌な事があったら誰かと分かち合えば半分だぜ?
現に俺も人間が苦手だしな
人間嫌い同士なら苦しみを分かち合えるんじゃないか?
【追いかけずに言葉を伝える】
【追いかけたら怯えさせる、そう思ったからだ】
926 :【deathscythe】 衛[sage]:2014/07/04(金) 18:00:39.52 ID:CHidG+rGO


もっと汚れた……。

【さらさらとした黒髪、女性的な顔つき】
【色白で華奢な、学生服姿の青年が歩いている。】
【両腕からは血が流れていて……】
927 :【紅鉄】【鬼憑き】[sage]:2014/07/04(金) 18:12:36.35 ID:RFIO8yhdO
>>925
……?

【青年は立ち止まり、背後を見やる】
【こちらに投げかけられた声は先ほどのものとは明らかに違ったので、追いかけてくる人物が増えたのではないかと思ったからだ】

何、で……?

【しかし、青年の予想に反し、振り返ったときには一人の人物しか確認できなかった】

【相手が言葉を投げかける】
【僅かな沈黙の後ーー】

分かち合う……この、苦しみ、を?

【未だに相手の顔さえ直視できてはいないが、青年は素直に思ったことを口にする】
928 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/07/04(金) 18:20:02.42 ID:Snq8ZilE0
>>927
そう、分かち合うんだ
【最大限刺激しない言葉を選びながら話す】

俺も辛い苦しみを持っていたけど分かち合えたんだ
辛い事を抱え込むのは良くないぜ?
どんどん積み重なって辛さが増すだけだぜ
【少しでも楽になってもらいたい】
【単純な感情だがリバースにとっては精一杯の人助けのつもりだ】
929 :【呼彦】【デス・ボイス】[saga]:2014/07/04(金) 18:32:18.29 ID:20tGxTEFo
やっほ〜〜〜〜〜!!!!
【とあるビルの屋上で大きく叫ぶ
すると向こうのビルにヒビが入り窓が一枚割れ】

あはは!会社員ビビってやんの!悲鳴上げてるよ!!
【それを見てお腹をかかえながら大声でゲラゲラ笑う】

はー面白い、昔ならただ言葉を返すだけの妖怪だったけど、この能力を手に入れてからとっても楽しい!
言葉を返したら皆衝撃波に驚くし、街に行って皆を驚かしてやろーっと!!
【すると元気そうに立ち上がり屋上を立ち去ろうとする】
930 :【紅鉄】【鬼憑き】[sage]:2014/07/04(金) 18:33:50.86 ID:RFIO8yhdO
>>928
……ふ、ふふ

【"分かち合える"と、目の前の人物は言う】
【もちろん嘘や詭弁を言っているのではないだろうことは青年にも感じ取れた】
【だが、しかし】

ーーふふふ、ふ、ははっ
あはははははハハハハハッ

【何が可笑しいのか、青年は突然狂ったように大声をあげて笑い始めた】
【一片の喜怒哀楽の篭らない乾いた笑いをひとしきり発し、抑揚のない声で言う】

無理、ですよ
そんなこと

【一陣の風が流れる】
【青年の様子は、先ほどまでとは何処か違っていた】
931 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/07/04(金) 18:41:47.32 ID:Snq8ZilE0
>>930
…!?
【雰囲気が突然変わって驚く】

いや可能ですよ?
可能の証拠はこの僕だしね
【確実にヤバい相手になった】
【多重人格?それとも今までが演技? 様々な憶測が頭の中を飛び交う】

それとも、分かち合う手段が気に食わないのかな?
932 :【紅鉄】【鬼憑き】[sage]:2014/07/04(金) 19:16:55.74 ID:RFIO8yhdO
>>931
分かち合える訳、ないですよ
この痛みも
苦しみも悲しみも

【相変わらず抑揚のない声だが、か細さは消え、はっきりと聞き取れるくらいにはなっている】

僕が犯した"業"も……

【そして、青年は初めて相手を見た】
【青年の死んだ魚のような目には一切の生気が感じられない】

そうだ、いいことを、思いついた

【目前の相手に告げる】


/すみません、遅くなりました
933 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/07/04(金) 19:22:43.97 ID:Snq8ZilE0
>>932
出来るんだけどなぁ…
出来ないって思ってたら出来る事も出来なくなっちゃうよ?
【雰囲気が変わっても態度は変わらない】

「業」ねぇ…
大量殺人?裏切り?それとも虐殺?
【生気が感じられない、不思議な目】
【感情を失ってしまったのか、と錯覚しそうになる目だ】

いいこと?どんな事かな?
934 :【紅鉄】【鬼憑き】[sage]:2014/07/04(金) 19:33:46.13 ID:RFIO8yhdO
>>933
僕を

【まるで事務的な連絡を告げるように】

殺してください

【淡々と、頭を下げて目の前の人物に言った】
935 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/07/04(金) 19:37:57.96 ID:Snq8ZilE0
>>934
はぁ?
【想像外の頼みだった】
殺してください、ってどんな理由だよ…
[ピーーー]わけないでしょ?
僕は殺人鬼にも殺人者にもなる気は無い
【キッパリと断る】

生きるのが嫌なら楽しめる事を見つけないと…
何もしないで何か起きる事なんて殆どありえないんだからさ
【最大限良い方向へ導こうとしてみる】
936 :【紅鉄】【鬼憑き】[sage]:2014/07/04(金) 19:47:21.03 ID:RFIO8yhdO
>>935
楽しめることなんてありませんよ…
どの道、僕には生きる目的すらありませんし

【拒否の返答に対し、落胆するでもなく青年は辺りを見回す】

……まあ、当然ですよね
突然、こんなことを言われても

【目的の物を拾い上げる青年】

じゃあ、その気に……させてあげます……!

【青年は先の尖った鉄パイプほどの太さを持つ丈夫そうな木の枝を右手に構え、いきなり男に襲いかかった】
937 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/07/04(金) 19:50:16.29 ID:Snq8ZilE0
>>936
生きる目的ねぇ…
いっそ生き方自体を変えてみる?
性別を変えれば世界も変わるんじゃない?
【冗談のようなセリフだが冗談ではない】

その気にさせるってまったく…
手加減はしないけど、殺さないぜ?
【自然体のままその場に立つ】
938 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋)[sage]:2014/07/04(金) 19:54:22.59 ID:C71rpZNrO
千本桜。
939 :【イノセント・イノセクト】>>947【羽山 無詩槻】[saga]:2014/07/04(金) 20:00:11.00 ID:+Yv5tgNno
【街を歩く白衣の女】
【被験者達の後始末のために街中を歩いているが、ことごとく宝石の回収は失敗している】

宝石はどこにもなかったな
時間経過で消滅したか、誰かが拾ったのか
まあ、戦闘データは回収出来ているから問題はないか

【宝石はすでになくなっていた】
【被験者達が死亡した地点は全て見た、あとはもう1つの目的であるデータ収集だ】

データ収集と言っても私は戦闘は苦手だからな
親切な能力者に能力の内容を聞くくらいしか出来ないかな

【とりあえず能力者を探して再度街を歩き始める】
940 :【紅鉄】【鬼憑き】[sage]:2014/07/04(金) 20:02:01.09 ID:RFIO8yhdO
>>937
……面白い冗談を言いますね

【青年は相手までの距離を詰めると、右手に木の枝を振りかぶり】

僕は本気です……よッ……!

【相手の腹部を目掛け、突きかかる】

【青年の力は平均的な成人男性のそれと変わらないものだが、先端の尖った木の枝は人体ならば簡単に突き破ってしまいそうだ】
941 :【牙王】>>949【鮫牙人法】[saga]:2014/07/04(金) 20:12:47.32 ID:2zE5qZ0y0
>>939
あー…寝すぎたな
頭超いてぇ…

【ふらふらと頭を押さえながら羽山の前を歩いている】
【このままではぶつかってしまうだろう】
942 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/07/04(金) 20:13:07.03 ID:Snq8ZilE0
>>940
冗談抜きだぜ?
【「いつでも変えられるしおススメだぜ?」と付け加える】

あらららら、その本気を生きるために使ってほしいねぇ
【直前で右にひらりとかわし、3m程度距離を取る】
まったく、戦闘はあんまりしたくないんだけど…
【右手の甲を地面に着ける】
この土の性質…
それは水分を吸いやすい事だ
もし、その性質が逆になったらどうかな?
【土は水を吐き出し、砂漠の砂の様になる】
【リバースを中心に円状に広がり始める】

/*ちょっとご飯食べてきます*/
943 :【イノセント・イノセクト】>>947【羽山 無詩槻】[saga]:2014/07/04(金) 20:18:30.12 ID:+Yv5tgNno
>>941
しかし、やはり見た目だけでは分からないな
一体誰が能力者なんだろうか

【キョロキョロと周囲の人々を見ながら歩く】
【すると前から歩いてきた牙王にぶつかって尻餅を…いや、貧弱な羽山は思いっきり転けて後頭部をぶつけてしまう】

おぉ…こんな痛みを感じるのはどれくらいぶりだろうか…

【上半身を起こして後頭部を擦る】
【とりあえず大事には至らなかったようだ】

ああ、君すまなかったね
考え事をしていて前をよく見ていなかった

【座った体制のまま牙王に謝罪する】
944 :【紅鉄】【鬼憑き】[sage]:2014/07/04(金) 20:18:33.45 ID:RFIO8yhdO
>>942
なっ、んだよ……これッ

【渾身の突きを躱され、体制を崩す】
【相手の能力によるものだろうか、足場が砂と変わり、思うように動きがとれなくなる】

……くそっ!

【その場に片膝をつきながらも、木の枝を相手に向かって投擲する】
945 :【牙王】>>949【鮫牙人法】[saga]:2014/07/04(金) 20:29:24.02 ID:2zE5qZ0y0
>>943
おっと
すまねぇ
だいじょう…ってマジで大丈夫か!?

【ぶつかったことに謝罪し、怪我はないか聞こうとして予想外の倒れ方をしたため本気で心配する】

いや、謝るのは俺の方だから気にすんな
ちょっと頭痛くてな

【頭をさすりながらもう一度謝る】

ところで考え事ってなにを考えてたんだ?
946 :【イノセント・イノセクト】>>947【羽山 無詩槻】[saga]:2014/07/04(金) 20:36:55.93 ID:+Yv5tgNno
>>945
ああ、大丈夫さ
痛いというのを久しぶりに味わうことが出来て嬉しいくらいだ

【普段は研究所の椅子に座りっぱなしな羽山はあまりケガをしないようだ】
【さりげなくMっぽい発言をしながら立ち上がる】

私の考え事かい?
この街には能力者が沢山いるだろう?
ちょっとデータ収集に協力してくれる能力者はいないかと思ってね
なかなか見つからなくて困っていたところさ

【パンパンと服に着いた汚れを払いながら牙王の質問に答える】
947 :[化けタヌキ]>>735【メタモル】E.緑の葉っぱ、《空腹度:普通》 2014/07/04(金) 20:41:45.40 ID:E0lnLIBl0
ふふふー…こっちのが速いなぁーっ!

【スロープのように緩く、長い坂道。そこを足を変化させたローラースケートで下る化けタヌキ】
【ずっこけるのは怖いので三角座りみたいに膝を抱えてしゃがみ込みながら下っている】

うしゃしゃ! しかも楽しいぞぉ!

【中々のスピード感と涼しい向かい風を両腕を上げて存分に楽しむ。】
【そんな化けタヌキは、ブレーキの事も何かにぶつかるかもしれない事も考えず、ズンズン加速して突き進んでいく】
948 :【渡辺】【ザ・ペイン】[saga]:2014/07/04(金) 20:41:57.48 ID:20tGxTEFo
あ〜なんでこんな糞暑い中記事探しにでないといけないんですか....
【アイスをくわえながらカメラを取り出す】

ったく、人は少ないし、面白い事件は起こらないし、暑さで気が狂って殺人でも起きませんかね〜
【ぶつくさ物騒な事を口にしながら路地裏を歩き回る】
949 :【牙王】>>949【鮫牙人法】[saga]:2014/07/04(金) 20:43:58.82 ID:2zE5qZ0y0
お、おう
そうか

【羽山の言葉に少し引いている】

…へぇ
この間よく似たことを言う奴にあったがひょっとしてあんたの仲間か?
なんか軍服着てる奴なんだが

【ついこの間にたようなことを言う奴に会ったのを思い出しながら言う】

おんなじこと聞かれる前に言うけど答えはNOだぜ
能力は教えない
950 :【ティルピッツ・ビスマルク】>>931【艦式】[sage saga [E:1三連装砲 2:艦載機 3:三連装砲]]:2014/07/04(金) 20:46:20.00 ID:JrqD59rS0
はっふぅ。
熱いなこれ。
【ビスマルクは公園のベンチに座っておでんを食べていた】
【そして食べ終わるとベンチから立ち上がる】

発艦開始ッ!!
【今日はひと目のつかない場所にいるから見つからないだろうと思い艦装を展開したままだ】
【そしてその装備のうちの一つである艦載機で遊んでいた】

空中からの眺めは楽しいな。
【そんなことを言いながら艦載機で楽しく一人で遊んでいた】
【外から見たらおかしく思われるだろうが】
951 :【イノセント・イノセクト】>>947【羽山 無詩槻】[saga]:2014/07/04(金) 20:49:27.88 ID:+Yv5tgNno
>>949
軍服?
確かに研究所の被験者達は個性的な服装を好む傾向にあるが、はて軍服を着ている者などいただろうか?
拘束衣を好む者はいたがねえ

【腕を組んで首を傾げて記憶を探るが、軍服はいなかったはずだ】

そうか、それは残念だな
いや、データ収集と言っても何でもいいのだよ
能力を得たきっかけでも、戦闘データでもね
どんな些細なデータでも、少しでも多く収集したいのさ

【戦闘データはなるべく避けたいところだが、必要ならば戦闘も辞さないつもりのようだ】
952 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】[saga]:2014/07/04(金) 20:50:33.84 ID:R7qUdTHMo
>>947
ん、何だあれ………?

【不運にも、丁度そのタヌキが通る道を歩いていた少年】
【奇妙な光景に目を丸くするが、段々とタヌキがこっちに近づいてきて……】

え、おい止まれって……うわっ!

【あえなく衝突する】
【少年は思い切り後方へと吹き飛ばされ、体を地面に打ち付ける】

いつつ……
おいっ、何をするんだ!痛いだろ!

【そして立ち上がり、ぶつかってきた奴に文句を言う】
【自分と同じように相手も吹き飛ばされたはずだが…?】
953 :【フィール】気紛れ旅人 >>10【シャープセンス】[saga]:2014/07/04(金) 20:50:53.82 ID:ox68pGUb0
はぁ……
なんと言うか……
【一言で言うとすれば、『暇』
戦闘こそしたくは無いのだが…何も無いというのも、かなりキツい。
彼は大きな欠伸をしながら、見慣れた街をぶらつく。
男の服は、ベルトを除けば全て白。全身を白いローブで包んでいる為、関係無いと言えば関係無いかもしれないが……
どちらにしろ、目立ってしまう事は確かだろう】
954 :【牙王】>>949【鮫牙人法】2014/07/04(金) 20:51:17.55 ID:2zE5qZ0y0
>>949
/これは>>946宛です
/安価忘れてすいません
955 :【居合会心】[sage【風来坊の男】]:2014/07/04(金) 20:58:24.93 ID:ejl5xgLto

ふぅむ、この街は能力者の巣と呼ばれるほどにまで奴等(能力者)が蔓延っていると風の噂で聞いたが……

【からんころんと下駄鳴らし、歩く姿は風来坊の様相。物珍しげに視線を送る群衆の中心を駆け抜けて、目指す所は何処なのやら】
【否、そんなもの、そんなところ、無いのかも知れないのだが】

さて、その噂は本当なのかね

【腰に提げた日本刀の鞘を大事そうに優しく撫で、小さく唇の端を上げて微笑むとまた視線を前方へ向けた】
956 :[化けタヌキ]>>735【メタモル】E.緑の葉っぱ、《空腹度:普通》 2014/07/04(金) 20:59:30.08 ID:E0lnLIBl0
>>952
ぷげぇっ!!! っぎゃぁぁぁあ!!!

【案の定、たまたま通りかかった人物に激突した化けタヌキ。ぶつかった相手はかなり吹き飛ばされたようだが化けタヌキの方も同じだ】
【というより、化けタヌキの方が重傷かもしれない。ぶつかった瞬間バランスを崩した化けタヌキはゴロゴロと坂道を転げ落ちて行った】

…………うげぅ………痛いのは化けタヌキ様も同じぃ……おええぇ………

【ようやく止まった化けタヌキはズリズリ身体を引きずり少年の元へ】
【自分勝手にも少年へ文句を言いに来たのだろうが目が回ってそれどころではないようだ】
957 :【牙王】>>949【鮫牙人法】[saga]:2014/07/04(金) 20:59:49.39 ID:2zE5qZ0y0
>>951
あれ?
あいつとは違うのか
拘束依ってそりゃまたすごいやつだな…

【仲間に拘束依を着ている奴がいると聞いてさらに引く】

ふぅん
ちなみに俺のは生まれつき持ってた能力だ
戦闘、なぁ
止めとけ止めとけ
ぶつかっただけであんな倒れ方するようじゃ俺には勝てねぇよ
958 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/07/04(金) 20:59:59.18 ID:Snq8ZilE0
>>944
なんだよって砂だよ?
【ある程度砂を広げるとふらりと立ち上がる】

まったく、人にものを投げるときは確認を取ってからだよ?
【木の枝を簡単にキャッチする】
木って不思議でさ、
大体の木は水を溜め込めるのさ
枝が折れてもその枝は木の性質を持っているのさ
【手の甲を木の枝に当てる】
【そして木の枝を縦にして潰す】
【不思議なことに木の枝は折れずに粉々に砕け散った】

ここで問題
時間は常に流れる性質がある
もし、逆になったらどうなるでしょう?
【もちろんそんな事出来る訳が無い】
【戦意を喪失させるための薄っぺらな嘘だ】

/*もどりました*/
959 :【居合会心】[sage【風来坊の男】]:2014/07/04(金) 21:00:39.20 ID:ejl5xgLto
>>955
/うわお、歩くじゃなくて走るですね
/矛盾してた
960 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】[saga]:2014/07/04(金) 21:04:38.29 ID:R7qUdTHMo
>>956
あ……………

【自分よりひどい状態になってる】
【いや、まあ自業自得か】

スピード落とせよ……何だよお前は……

【呆れ顔で、自分についた砂埃を払う】
【そして、タヌキ様というワードにピクリと反応を示す】

タヌキ様……?
お前、もしかして妖怪か?

【手を差し出そうとはせず、問いかける】
961 :【イノセント・イノセクト】>>947【羽山 無詩槻】[saga]:2014/07/04(金) 21:06:48.22 ID:+Yv5tgNno
>>957
恐らく別の機関の人間だろう
ああ、彼は何故か志願して拘束衣を着ていたよ
もう亡くなってしまったがね、惜しい人を亡くしてしまったものだ

【惜しいのは被験者なのか、その彼から取れただろうデータなのか】
【羽山の表情からそれを読み取るのは難しい】

ほう、生まれつきか興味深いな
ははは、戦闘と言っても私自身が戦う訳でないよ
私は研究者だからね、戦闘は別の者に任せるさ
まあ、本気を出せば戦えないこともないがね

【そう言って羽山が差し出した手のひらの上には一匹のスズメバチがいた】
【能力で生み出した羽山の言うことを聞くスズメバチだ】
962 :アーチャー(>>657)【アーチャー】 左肩から脇腹にかけて斬撃(中) 処置済み[sage saga ]:2014/07/04(金) 21:08:56.08 ID:S7MGH3k10
>>955
…っはぁー……
結構治ってきたってのにまだ通院かよ…
こんくらい放っといても治るってのに……

【大都会と謳われる大都市、そこには多少浮いているであろう風来坊の格好をした男性】
【彼が腰部の鞘から前方へと視線を戻したとき、視界に入ったのは同じく物珍しげな視線を浴びている、真っ赤な外套の男】
【真紅を身に纏う男は時々苦悶の声を漏らしつつ、右の脇腹に手を添えぶつぶつと愚痴を零す】

【一目見ただけでは能力者か否かどうかは判別不明だろう……が、もし風来坊の男が歴戦の戦士ならば気がつくはずだ】
【負傷しているというのに、全く持って隙を感じさせぬ男の雰囲気に】
963 :[化けタヌキ]>>735【メタモル】E.緑の葉っぱ、《空腹度:普通》 2014/07/04(金) 21:13:45.28 ID:E0lnLIBl0
>>960
何だよとは何だよぉ……気をつけろよぉ……

【足のローラースケートの変身を解除してフラフラ立ち上がる】

んえぇ? ……そうだけど……それが何だぁ……

【回った目が回復してきた化けタヌキは身体を震わせ付いた砂埃を吹き飛ばす】
【そして少年の問いに答えた】
964 :【牙王】>>949【鮫牙人法】[saga]:2014/07/04(金) 21:15:21.09 ID:2zE5qZ0y0
>>961
…そうか

【仲間が死んだことを悲しんでいるのかと思い、少し同情する】

ま、そうだろうな
あんたが戦えるとは思えないし
って蜂!?

【少し後ろに跳び、距離を取る】

…なんだよ、てめぇも能力持ってんじゃねぇか
戦うってんなら相手になるぜ

【いつでも能力を使えるようにして警戒しながら羽山をみている】
965 :【天河雪】【ウェザーマジシャン】【学ラン・救急セット】2014/07/04(金) 21:17:01.02 ID:M8ZI/l920
『ふぅ、ようやく戻ってこれた』

【少し前までアリスの空間で戦った少年はなんとか戻ってきた】
【ただ今はその戦いの治療として体の所々に包帯が巻かれている】

『こういう時には便利な能力だね』

【今の天候は小雨】
【雨の水による軽い治癒で普通の生活程度には回復しているが痛いものは痛い】
【今は公園のベンチで自販機から購入した飲料を飲みながら休憩中だ】
966 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】[saga]:2014/07/04(金) 21:18:38.75 ID:R7qUdTHMo
>>963
いや、お前が気をつけろって……
普通、ブレーキくらいかけるだろ?

【俺は悪くないとばかりに反論】
【相手も自分が悪くないと思っているならどんどん話は拗れそうだ】

いや、別に、気になっただけ
俺は半妖だけどな

【問いかけた意味は特にない、例のごとく興味本位である】
【しかし相手は妖怪、それも純血だ】
【自分が半妖だという話を聞いて、どう出るか】
967 :【紅鉄】【鬼憑き】[sage]:2014/07/04(金) 21:21:16.49 ID:RFIO8yhdO
>>958
……ふふふ、ふ
時間を、止めてくれるとでも……言うんですか?

【相手が能力者であることは青年も予想していたが、その実態がまるで掴めない】

……願ったり叶ったり、ですよ

【落ち着きを取り戻した青年は砂地に立ち上がる】

次は、本気で……行かせて貰います……
968 :【イノセント・イノセクト】>>947【羽山 無詩槻】[saga]:2014/07/04(金) 21:22:21.36 ID:+Yv5tgNno
>>964
言っただろう?
本気を出せば戦えないこともないと

【手のひらの上だけではなかった】
【いつの間にか羽山の身体中にスズメバチが張り付いている】

この能力を使うたびに、名は体を表すという言葉を思い出すよ
ああ、私は羽山 無詩槻と言う
実に私らしい能力だとは思わないかい?

【羽山に張り付いていたスズメバチが羽を動かし周囲を飛び始める】

私は研究者だ
だから、戦闘はこの子達に任せてデータ収集に専念させてもらうよ
出来るだけ長く戦っておくれよ?

【羽山がそう言うとスズメバチが牙王に向かって飛んでいく】
【その数、約20匹】
969 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/07/04(金) 21:25:44.86 ID:Snq8ZilE0
>>967
残念、正解は「そんなことできる訳が無い」でした〜
【馬鹿にしたようにニヤリと笑う】
【言葉で説得するのは諦めたようだ】

次かぁ…
君がどんな力を使ってくるのか楽しみだよ
【やっぱり自然体でその場から動かない】
970 :[化けタヌキ]>>735【メタモル】E.緑の葉っぱ、《空腹度:普通》 2014/07/04(金) 21:26:34.22 ID:E0lnLIBl0
>>966
むー……ろーらーすけーとは止まれない……

【少年の正しい反論に拗ねた子供のように口を尖らせ、阻喪する】

半妖……? 何それー、化けタヌキ様は妖怪だけどそれは聞いたことないぞっ

【少年が自身を半妖と告げれば、化けタヌキは首を傾げ今度は此方から質問をした】
971 :【ベーコン】>>78 能力名【ハジケ】[sage]:2014/07/04(金) 21:27:25.99 ID:P1O6UEjLo
 つまらない仕事だった

【男はガラス状に溶けた地面に座り込んでいた。焼け焦げた空気の臭いが鼻孔を刺した】

【数十分ほど前、男はあるビルを一棟丸ごと圧縮した。ライバル会社を消してほしいという依頼だった】
【圧縮する能力は生物に及ばない。そのルールのせいで逃げ遅れた人間たちはビルで潰さながら死んだ】
【死体になった彼らは非生物として判定され、亡骸も残らず簡易手榴弾になって消えた】

【依頼会社から料金を貰った直後、男はビルを圧縮して作った手榴弾を爆発させた】
【ビルひとつ分の手榴弾は、依頼会社をビルごと……いや、その周囲一帯含めて吹き飛ばした】
【誰かが得することは大嫌いだという男は、こうして誰も得しないようにしてやっとストレスを発散させた】

 だがこれでしばらく金にゃあ困らない

【地図を修正しなければならないほどの爆発は、金銭を得るために仕事をした男のイライラも吹き飛ばしてくれた】
【服を叩いて立ち上がった男は、温かくなった懐で冷たい風を忘れたように歩き出した】

 腹減ったし、メシでも食うかあ

【さすがにビルを丸ごと圧縮するのは男でもだいぶ時間がかかったため、まだ夕食をとっていなかった】
【いかにも珍しく、うきうきとした様子で全身から焦げた匂いを漂わせながら繁華街へ向かった】
972 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】[saga]:2014/07/04(金) 21:33:17.93 ID:R7qUdTHMo
>>970
じゃあ乗るなって……
ったく、いつか車にぶつかって死ぬぞ……

【はぁ、とため息をつく】
【何だか最近ため息をつく事が多いのは気のせいか】

あぁ、知らないの……

【言うべきか言わないべきか、少し間を置いて、言う事にした】

簡単に言えば、人間と妖怪のハーフだよ
そっちは狸なら、俺は狐か
973 :【牙王】>>949【鮫牙人法】[saga]:2014/07/04(金) 21:33:45.14 ID:2zE5qZ0y0
>>968
ハッ
無詩槻ねぇ
つまり虫を操る力ってことか

【蜂を生み出したところを見たのと名前で羽山の能力を推察する】

俺は牙王だ
牙の王と書いて牙王
虫ごときが牙の王に勝てると思うなよ?

【こちらに飛んでくる蜂を見ながら能力を使う】

虫と一緒にてめぇも食らってやるよ!

【飛んできた蜂に向けて拳を振るい、叩きつぶそうとする】
【もしできたのなら羽山に向けて駆け出すだろう】
974 :【居合会心】[sage【風来坊の男】]:2014/07/04(金) 21:35:30.93 ID:ejl5xgLto
>>962
………っと、……貴様

【只者では無いな、決してその言葉を発す事は無かった。もしそれがスイッチに戦闘を起こしてしまえば、この人波の中でのそのリスクは計り知れないのだから】
【真っ赤な外套にも勿論目を取られるのだが、その負傷に対しては更に目を凝らした】
【頭に被った笠をまた深く被り直し、こほんと咳払いをひとつ。睨みを効かせてアーチャーへ視線を送り、浅く会釈をした】
975 :[化けタヌキ]>>735【メタモル】E.緑の葉っぱ、《空腹度:普通》 2014/07/04(金) 21:40:12.10 ID:E0lnLIBl0
>>972
ぐぬぬ……今度はすけぼーとか言うやつにする……

【さっきの体験が余程気に入ったのか懲りずに同じような遊びを計画中。少年は二度目のため息をつくことになるだろう】

ふーん……中途半端ー………
……うげっ………きつね………? ……きつね嫌い……

【最初はまぁ興味なさげに聞いていたのだが、その言葉を聞いた直後化けタヌキは露骨に顔を歪めて嫌悪感を示した】
976 :【deathscythe】 衛[sage]:2014/07/04(金) 21:40:26.65 ID:SAITy69no

【さらさらな黒髪に女性的な顔だち】
【色白で華奢な体躯の少年がベンチに座っている。】

開けられない……。

【両の腕に包帯まいて、唯一動く方の片手には缶のジュース】
【プルタブを開けるのに悪戦苦闘しているようだ】
977 :【イノセント・イノセクト】>>947【羽山 無詩槻】[saga]:2014/07/04(金) 21:42:11.20 ID:+Yv5tgNno
>>973
なかなか良い勘をしているね

【手のひらにまたスズメバチを乗せて自分の顔に近付ける】

しかし、それでは及第点には届かないな
私の能力はもっとおぞましいぞ

【能力を発動させてスズメバチを叩き潰そうとしている牙王を見ながら手のひらのスズメバチを口に入れ、そのまま飲み込む】

なかなか面白いデータが取れそうだ

【スズメバチを飲み込んだ羽山は、そのまま融合し始める】
【人型でありながら、スズメバチのような特性を持った怪人に】

どうかな?
実に私らしい能力だろう?

【背中の羽で宙に浮き、こちらに向かって走ってくる牙王に話し掛ける】
978 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】[saga]:2014/07/04(金) 21:43:24.01 ID:R7qUdTHMo
>>975
……………反省はしないのかよ
はぁ、人のいないところでやれ、それなら誰も文句言わないから……

【お前が死んでも、と口に出かかったが抑える】
【こっちに迷惑さえかけなければ、それで良いのだ】

おい、種族差別するなよ
狐になんの恨みがあるんだ、お前

【むっとした顔でタヌキを睨む】
【狐を馬鹿にしたりするような事を言えば、激昂するだろう】
979 :アーチャー(>>657)【アーチャー】 左肩から脇腹にかけて斬撃(中) 処置済み[sage saga ]:2014/07/04(金) 21:48:17.74 ID:S7MGH3k10
>>976
………んん……? ……!

【人混みの中、明らかに周囲の怪奇な視線とはまた違ったものを感じ取りその方向へと目を向ければ】
【目に入ったのは浪人の如き風来坊。どことなく威厳を感じさせるその男――間違いない、この男はまごう事無き"戦士"だ】
【彼にそう確信させたのは二つある、一つは彼の腰に下げられた一本の刀。あの鞘からして常人が入手することは困難なものだろう】
【そしてもう一つ、これは根拠としてはあまり褒められたものではないが…男から感じ取れる"威厳"に似たなにか】
【見るとその男は頭頂の笠を深く被り直し、口を僅かに動かした。この距離では聞き取れないが恐らく会釈の意を込めた咳払いなのだろうか】

……………

【男からの意図を読み取り、此方も空いている左手を軽く挙げ会釈に応える】
【通常の人間ならば見逃してしまいそうな二人の戦士の会釈】
【それは互いに確りと感じ取り、お互いに目の前の者を只者ではないと認めた】
980 :アーチャー(>>657)【アーチャー】 左肩から脇腹にかけて斬撃(中) 処置済み[sage saga ]:2014/07/04(金) 21:48:52.92 ID:S7MGH3k10
>>979
//安価ミスです…正しくは>>974
981 :【牙王】>>949【鮫牙人法】[saga]:2014/07/04(金) 21:50:14.40 ID:2zE5qZ0y0
>>977
あぁ?
…これ以外にも何かできるってことか

【蜂をつぶしながら羽山を見る】

…融合かよ
厄介だな

【羽山が蜂と融合したことに驚きつつもそのまま近づき羽山を蹴りとばそうとする】

ウラァ!!
982 :[化けタヌキ]>>735【メタモル】E.緑の葉っぱ、《空腹度:普通》 2014/07/04(金) 21:50:50.78 ID:E0lnLIBl0
>>978
人が居ないと思ったらお前が来たんじゃん! ふんっ!

【未だ反論する化けタヌキ、つまりは自分の非を認めたくないようで】

ふーん!! だってきつねって化けタヌキ様より弱いし! しかも威張ってばっかりだもん!

【少年が少し怒りを現わにした事など知らず、とことん狐の悪口を吐き出す】
【恨み、というよりはただただ個人的に嫌いといった様子】
983 :【イノセント・イノセクト】>>947【羽山 無詩槻】[saga]:2014/07/04(金) 21:54:13.75 ID:+Yv5tgNno
>>981
おっと、危ないな

【牙王の蹴りを横にスライドするように回避する】

面白い能力だろう?
虫の特性を得ることが出来るなんてなかなかないぞ

【そう言いながら腰に生えた針で突き刺そうとする】
【人間大の針だ、刺されば大きな穴が開いてしまうだろう】
984 :【常与儀 夜白】【二刀流:陰陽】[saga【E:真月 乃魔剣】]:2014/07/04(金) 21:54:45.33 ID:7EzZb5e20
【つい数時間前、目的を果たした男は静かに放念の息を漏らす】
【此処は広場。ただっぴろい広場】

さて、危うく殺されかけましたがついに会えましたね
まさか妹があんな風に成長していただなんて、ね

【そんな空間に響くは、憂鬱な声音】
【空を見上げながら、色々なことを思い出す。そして、最大の目的のことも___】
【世界を脅かす、目的を______】

と。手入れを施さねば

【背中に手を回した男性は、今の今まで浮かべていた思考を放棄し、二対の白黒を取り出す】
【それらを膝に乗せてから何やら道具を取り出して、白を磨き始めた】
985 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】[saga]:2014/07/04(金) 21:57:38.88 ID:R7qUdTHMo
>>982
だから、誰も居ない山奥とかでやるのをおすすめするよ
そこなら邪魔は入らないだろ?

【木や岩などにぶつかって死ぬかも……とは敢えて言わない】

ふん、そりゃああいつら俺が半妖と分かった瞬間に俺の親を殺したからな
まあ、そいつらの村ごと滅ぼしてやったけどさ

【狐を馬鹿にするのは許さないと言っても、それは自分の母親だけの話】
【人間とまぐわっただけで迫害した奴らの事なんて大嫌いだ】
【過去の思い出話、だが】
【それでも、母親を馬鹿にされたとなってはもう手がつけられない状態になるだろう】
986 :【紅鉄】【鬼憑き】[sage]:2014/07/04(金) 22:04:27.05 ID:RFIO8yhdO
>>969
…………お見せしましょう

【青年は目を瞑り、精神を集中させる】
【すると、その身体に変化が訪れた】
【特徴的な赤髪が逆立ち、側頭部から左右対称に一本ずつ"角"が生え、天を付かんと真上に伸長する】

【青年の身体はやや赤味を帯び、目を見張るほど筋肉量が増加】
【一回り以上身体が大きくなり、身長は約2mといったところか】
987 :【零】【イマジンサクリファイス】2014/07/04(金) 22:04:33.95 ID:tU9vGyhuO
……う…

【一人の少女が道端にしゃがみこんでいる、だが別に具合が悪いというわけではない】
【その視線の先には、白い道の上に切り目を作るように列を成す蟻の姿が】

【少女は瞳を輝かせながら、興味津々といった様子で列を成す蟻達を見続けている】

これ、なんだろう……

988 :【居合会心】[sage【風来坊の男】]:2014/07/04(金) 22:05:23.72 ID:ejl5xgLto
>>979
さて、初めまして……とでも言っておこうかな

【深く被った笠の奥、垣間見えた睨みなど無かったかの如く一片の曇りも無い笑みを浮かべながら男は言葉を紡ぎ】
【目を惹く真っ赤な外套をまじまじと見詰める。それは正に、先程男に集っていた群衆と同様の物珍しそうな目線】

それにしても、近頃世間は物騒と訊くが、その負傷を見るに…それは真の様だ
処置は施してある様だが……

【大丈夫かい?と顔を上げてアーチャーはと問い掛けた】
989 :【居合会心】[sage【風来坊の男】]:2014/07/04(金) 22:05:41.32 ID:ejl5xgLto
>>988
/【アーチャーへと】ですね……
990 :【牙王】>>949【鮫牙人法】[saga]:2014/07/04(金) 22:06:11.77 ID:2zE5qZ0y0
>>983
チッ
速いな!

【蹴りを避けられ体制を立て直しながら羽山を見るとそこには巨大な針が】

っ!!
てめぇが融合を見せてくれたんだし
こっちもおかえししねぇとなぁ!

【腕だけで防ぐには少し間に合わないと思ったため両腕からヒレ型のブレードを展開する】
【そしてブレードの腹で針を受ける】

もう一発!

【その状態から羽山の脇腹に向けて蹴りを繰り出す】
991 :[化けタヌキ]>>735【メタモル】E.緑の葉っぱ、《空腹度:普通》 2014/07/04(金) 22:08:13.37 ID:E0lnLIBl0
>>985
………ん、なるほど……じゃあそうする…!

【その発想は無かった、と掌に拳を乗せて感心する。岩や木の事はもちろん微塵も考えていない】

ぬおぉぉ……お前もひどいな……きつねって怖えぇ……

【淡々と昔話をする少年に少なからずとも恐怖を覚えたのか、身を震わせる】
992 :【リバース】>>976【天邪鬼の加護】2014/07/04(金) 22:11:08.67 ID:Snq8ZilE0
>>986
へぇ、奇妙な姿だねぇ…
確かその姿の生物の名前は鬼だっけ?
【表情には出さないが、内心ではかなり驚いている】
【死にたがっていた青年には似合わないと感じたからだ】

でも、僕には勝ち目がまだまだ残っている
何故ならここは「公園」だからね
どんな物でも使っていいんだから…
一つ質問するけどその能力は変身系?強化系?
答えてくれたら僕の力の本質を教えてあげよう
【交換条件を出してみる】
【聞き入れてくれればよいのだが…】
993 :【紅魔】>>862【魔剣カヴァリエ】[saga]:2014/07/04(金) 22:12:28.14 ID:R7qUdTHMo
>>991
あぁ、そうしろそうしろ

【笑顔で勧める】
【もちろん、内心では「バーカ」とほくそ笑んでいるが】

酷い?人間とまぐわっただけで母さんを迫害して、殺した方がよっぽどひどいと思うけど
大体俺は半分人間で半分狐なんだけどな、もう200年くらい生きてるけど

【酷い、という言葉にギロリと視線を向ける】
【復讐の何が悪い、とでも言いたげだ】
994 :【イノセント・イノセクト】>>947【羽山 無詩槻】[saga]:2014/07/04(金) 22:12:54.49 ID:+Yv5tgNno
>>990
ハチの恐ろしさは針よりもその動きの速さだよ

【突き刺そうとした針は牙王の腕に展開されたブレードに防がれた】

ほう、なかなか硬いブレードだな
面白い能力だ
似たような能力を持った被験者がいたが彼はブレードを展開させることは出来なかったな

【牙王の腕のブレードを分析していて回避が遅れ、直撃した蹴りで吹き飛ばされる】

ぐっ…
この姿は普段より身体が丈夫にはなるが、戦闘が得意になる訳でないからなかなか辛いものがあるな

【地面にぶつかる前にヒラリと浮き上がり、体勢を整え牙王に向かって飛んでいく】
995 :アーチャー(>>657)【アーチャー】 左肩から脇腹にかけて斬撃(中) 処置済み[sage saga ]:2014/07/04(金) 22:16:59.96 ID:S7MGH3k10
>>988
……ああ…確かに俺ぁあんたみたいな浪人とお知り合いになった覚えはねぇな…
…どうも、はじめまして……

【風来坊の男から感じ取っていた威厳、それは彼の鋭い眼光と共に消え去り】
【先程の歴戦の威圧は何処へやら、今や周囲の群衆と同じように怪奇なものを見るかのような視線を送っている】
【どうも慣れぬ雰囲気を醸し出す男から紡がれる言葉、それに軽口で返せば此方も口角を上げにやりとした笑みをその顔に刻む】

…ま、物騒なのは否定しねぇさ……
俺も最近は妙な奴に絡まれることが多いからな…でもま、こうしてどうにか生きてるワケだけど…
……ああ、心配してくれてんのかぁ? 優しいジェントルマンだこと

【風来坊の問いに、まだ痛むけど心配ないと笑みを浮かべながら返し】
【同時に男が感じ取れるかといった具合の警戒を覚える】
【負傷しているとはいえ彼は弓兵、最低限の警戒を持つのは当然の結果といえよう】
996 :[化けタヌキ]>>735【メタモル】E.緑の葉っぱ、《空腹度:普通》 2014/07/04(金) 22:18:06.33 ID:E0lnLIBl0
>>993
で、でもお前はそれでやり返したんだろぉ……?
じゃあそいつらと同んなじじゃんか……

【少年の睨みに気圧されるも化けタヌキは自分の意見を絞り出すように少年に告げる】

200年……化けタヌキ様より……えっと…………きゅ、92年…ぐらい長いな……
997 :【紅鉄】【鬼憑き】[sage]:2014/07/04(金) 22:19:14.66 ID:RFIO8yhdO
>>992
嫌悪すべき、醜悪な、姿ですよ……

【先ほどまでとは違う、重く、低い声を響かせて青年は言う】
【初めて見るものを圧倒するであろうその姿はまさしく昔話に出てくる"赤鬼"そのものであるが、理性は残るようだった】

…………変身系、とあの人は言っていました

【自身のことにも関わらず、さしたる興味もないようにそう答えると、その巨椀で足元の砂を一握りすくい上げる】
998 :【牙王】>>949【鮫牙人法】[saga]:2014/07/04(金) 22:20:46.53 ID:2zE5qZ0y0
>>994
へぇ
俺と似たような力を持った奴がいたのか
一度くらい合ってみたかったな!

【吹き飛んだ羽山を見ながら体制を整える】

そいつはいいことを聞いた
なら、単純な近接でなら俺の方が上ってわけだ!

【こちらに飛んでくる羽山に向けて走り出す】
【そして腕をクロスさせ左右から羽山の腹を斬り裂き、体を両断しようとしている】


/すいません
/風呂落ちします
999 :【軌道骨格】【天道司】&【メタリックハンド】【忍野美作】[saga]:2014/07/04(金) 22:21:36.93 ID:kQEiGPMl0
「久しぶりだね、司」
こっちは会いたくなかったよ、美作
「酷い言いぐさだ。僕は君の幼馴染みだよ?」
腐りきった縁に用はねえよ
「そうかいそうかい。僕達の関係はこんな簡単なものだったのかー」
......
「まあいいや。お茶出して」
言っとくが俺はお前の恋人にもなったことは無いし、ましてや友達でもねえ
「幼馴染みだもんね」
......味は
「紅茶でお願いするよ」

【今、天道がいつも電話に出ている相手が目の前にいて】
【まるで上司の様に人を顎で使っている】
1000 :【イノセント・イノセクト】>>947【羽山 無詩槻】[saga]:2014/07/04(金) 22:25:13.81 ID:+Yv5tgNno
>>998
彼なら最近亡くなったよ
恐らくこの街の能力者との戦闘だろう

【腕をクロスさせて攻撃しようとする牙王の真上に思い切り飛んで回避する】
【しかし、完全には回避出来ずに脚に切り傷を負う】

ああ、単純な近接戦闘ならば私に勝ち目はないだろうね
しかし、能力での戦闘は何が起こるか分からないものだぞ

【牙王の頭上から頭に向かって蹴りを放つ】

/いてら!
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