過去ログ - 風を待った日〜おいちゃ〜
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540:以下、名無しにかわりましてA雑がお送りします[sage]
2007/04/07(土) 10:03:51.12 ID:iqr40YAO
今聴いてる曲

耳を澄ませば 彼方から かすかな潮騒
遠い記憶へと 思い馳せる
陽炎の中 たたずんだ 君が手を振れば
永久のときも 叶う気がしてた

呼びかける僕の声も 雑踏の音に紛れて
伸ばす指に触れられない面影探してた

そよ風の日々に戻れたら 決して手を はなさないのに
離れない 今も この場所に立つ
君だけが あの頃のまま

線路に咲いた白い花 そっと摘みとった君を
胸のポケットに入れて
本に挟んで やわらかな夏の香りごと
ずっと 閉じ込めておけばよかった

目を開けて 長い間止まらない時間を見てた
思うたびに 薄れてゆく幻追いかけた

届かない 夏はもう二度と 君の前髪 揺らさない
色褪せてゆくアルバムの中で 変わることなく笑ってる

動かない運命なら 初めから出逢わなかった
風のように そこにあるとぼんやり信じてた

そよ風の日々に戻れたら 決して手を はなさないのに
離れない 今もこの場所に立つ 君がまだ笑いかけてる
海風に 今も生きている 君を強く抱きしめるのに
色褪せてゆくアルバムの中で 君だけが あの頃のまま




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