358:名無しA雑民[sage]
2008/09/07(日) 11:49:16.31 ID:uEA7w1go
. l i,.. - ──.l::Y:j―-、
. i . 'ゝ--ィ >Yゝv-、ヽ. 独り言
. i ' ヽ. 丶 l!ハ.\ヽ.\‐ --- 、
. l ' . i ヽ. l: V \\\lー --、 \ 私には疎遠になってしまった友人がいます
:i : i | | |: | ト \l ヽ \ \ 奴は私にとって、この世で最も気の合う友人だと思っていました。
:i i r=vl N_ ,ハ. ! ハ::. ヽ ',. ゝ. \
. l ' ハjリィ7lリ ∨レリ !::: ::v i / ゝ ) しかし、ある日奴はぱったりと私の前から姿を消しました。
.i ゝ ハノ_ イ. l1i !:::.. ::v レ / / 何があったのか、と私と奴の共通の友人に話を聞いてみると、
. i < ` j! `ハ! !::::.. :::ヽ. j/ / 奴は、もう私と会うつもりはないのだ、と言ったそうです。
. l \- ::::ハ.、. !::::::.. //ゝ
. i l: ` ーィ_jゝ\ ゝ::::::. ∠_,.======、、 私はそれを聞いた時、「なんだまたいつもの癇癪か」と思い、
.i i: ト「: : : :\ゝ---. 、 ヽ.\ j/ いつものように奴の機嫌が直るのを時間に任せようとしました。
. i l:: rフ: :_: /: : : : : : : ヽ. \ ヽ/
. l l:: √レζ: : 、: : : : :ーv:_:_:_ゝ ∠_ヽ___ それが間違いでした。奴は、私が人間関係の擦れに
:i i. ハヘノ_:_: : : :_:_ヽノ´⌒: :.:∧ \ヽ. `ヽ 正面から向き合おうとしないところ、それを時間に任せようと
.l l: V:_:ノ: : `Y : : : : : : : . :.:∧ ヽ\ \ヽ. \ するところに心底呆れていたのです。
. l ! イ: : : : : : ゝ: : : :ィ_: : :イ:::.ヽ. \\ \\. \
. l l l: ヽ: : : : : : \: :ゝ_: ハ:::::::::::\ \\ \,ゝ \
. l l:ハ: : :ヽ: : : : : : |: : ハl:.ヽ. :::::::::::::::ヽ. \\ \ lヽ
. i i ゝ: : i: : : :./l: : l::l ゞ-\ :::::::::::::::\ \\ \ | |
. l j__,∧: : :l: : : : : :|: : Vゝ::::::::::\:::::::::::::::::\ \\ \ | |
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