364:名無しA雑民[sage]
2012/12/10(月) 14:58:31.73 ID:kat6moMXo
ラップにおける『フロウ』ってメロディ+リズムで間違いではないんだけど、もっと感覚的な概念だと思うの。
日本語で言うと節回しに近い感覚で、西洋音楽的な表現だとシンコペーションの総体。
もっと言えば、それこそ語義の通り水が溢れて揺れる「感じ」。
この感覚をflowって表現するんじゃないかな、と。>>340のシミラボなんかめっちゃ揺れてるよね。
概念的にはジャズの『スウィング』感に近いと思う。あれもジャズ特有の「感じ」だよね。
修辞の観点から見て面白いのは、フロウもスウィングも名詞として扱われると同時に動詞化もできるって点。
メロディもリズムも、メロディアスとかリズミカルとか形容詞化はできても動詞としては扱えない。
「フロウする」「スウィングする」とは言えるのに、「メロディする」「リズムする」とは言えない。
単にそこに存在するメロディやリズム以上に、
このより動的な、肉体性を持った感覚をフロウとかスウィングとか呼ぶんじゃないかな。
などと積極的に知ったようなこと書いてみるテスト。
1002Res/2306.09 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。