750:以下、名無しにかわりましてA雑民がお送りします(中部地方)[sage]
2015/01/02(金) 22:30:34.74 ID:ywycUaqLo
ある日、ハンターのところへ動物愛護団体の人が名刺を出して
「なんでモンスターを[ピーーー]のですか」と抗議にきたそうな。
ハンターの爺さん曰く「生きていく糧と伝統」と説明するも、
愛護団体側は「動物を[ピーーー]なんて(以下略)」と聞く耳を持たない。
それから連日抗議に来るので、煩わしく思ったハンターは知人に頼んで一芝居をうつことにした。
今日も今日とでハンターに難癖を付けにやってきた団体様。
そのタイミングを見計らい、近所の知人がやってきて「里にイビルジョーが出てきた様だ、心配だなー」と一言。
それを聞いて青ざめたのは団体の連中。
どうやらハンターをこらしめに来たはいいが、イビルジョーに襲われることは想定してなかったようだ。
恐怖を感じた団体の連中は、ハンターの爺さんに「私がイビルジョーに会っても・・・安全に帰れますでしょうか?」
と振るえながら尋ねる始末。
そんな情け無い連中に、ハンターの爺さんはこう返してやった。
「イビルジョーに遭ったら、あんたの名刺を見せればいいじゃないか。動物愛護団体だとわかればイビルジョーも襲ってこないだろう?
襲われてもそれはそれで、愛すべき動物の糧になれるんだから名誉なことじゃないか。
それとも、まさかあんたら俺を警護につけて、
『私達の安全のために、イビルジョーが襲ってきたら撃ち殺してください』
なんて言うつもりじゃねぇよな?」
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