過去ログ - A雑シルバニアファミリーめっちゃ好き部
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56:名無しA雑民[sage]
2020/10/09(金) 02:16:03.39 ID:4/zDy7vE0
さて、今回はシーズン2で演奏会とお遊戯会を行うも、プログラムをガン無視してメチャクチャにするなど
数々の伝説を残してきたツワモノ揃いの幼稚園が再び出てきてしまった
ワイの見てないシーズン3の間に更生してしまった可能性も なきにしもあらずなので慎重に見守っていきたい


第2話「ハッピーイースター!」
https://mcas.jp/movie.html?id=749856061

今日は幼稚園でみんなと一緒にイースターエッグ製作を行っていた主人公の妹、ショコラウサギのクレムちゃん
閉園の時間が近づいてきたので、園長先生は園児たちを集めるが、先ほどまで作っていたエッグが見当たらない。
園長が「エッグはどうしたの?」と尋ねると
園児たち曰く、「探せ!この世の全てをそこに置いてきた!」

なんと、完成させたエッグをどこかへ隠してしまった園児たち。
本番は明日なのに、気の早いキッズたちは前倒しで宝探しの開戦を要求してきた。
世はまさに大海賊時代!

そこで登場したのは幼稚園回ではお馴染みの専属運転手・兼・雑務スタッフ、ミルクウサギの親父。
「よーし!僕が全部探し出しちゃうぞ!」
こいつ、いつも園児たちに手を焼いてるくせに今日はやけに自信満々。

そんなミルクウサギ父がエッグを探す様子を、小馬鹿にしながら見守る園児たち。
「そう簡単に見つかるもんですか」と自信のほどを覗かせるクレムちゃんだったが
次の瞬間、ミルクウサギ父が1番最初に発見したのはクレムちゃんのエッグだった。
大人には勝てなかったよ…

ここで突然ミルクウサギ父は、発見したクレムちゃんのエッグをべた褒めし始める。
渾身の”塗り”で仕上げたエッグを褒められて満更でもなさそうなクレムちゃんだったが
それを見た他の園児たちも、次第に自分の作品を評価して欲しい気持ちが高まっていく。
「僕のも見て!」「私のも!」と次々に隠したエッグを自分から持ち寄り始め、親父の策は見事に的中。
無事、一網打尽にエッグを回収し、「さあみんなお家へ帰ろうね」と閉園の準備を始めるが…

もちろん、筋金入りの悪童達がこれで満足するはずがなかった。
「やだ!!もう1回隠す!!」とアンコールを要求し始め、またしても一件落着とはいかないのだった。
めでたしめでたし。



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