265:名無しA雑民[sage]
2022/07/07(木) 09:59:11.02 ID:A5fWxD/to
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聲の形、変化のなさの表現がすごくエグくていいよな
状況に対して、どうしても変化するしかない部分と、変わりようもない本質
そして、曖昧に未消化のままになんとなく許諾され進んでいく現実
ただ、それでもなお、人の繋がりだけがたしかな思いとして表現される
理解できない、分かり合えない、自分を好きになれない、自分を傷つける、だれかを傷つける、痛みを背負うことはできないひとりでは、変わるのがこわい、いたい
人間は弱く愚かで、ひとりじゃ耐えられない
だから、誰かと共にいることの意志を示さなければいけない
傷つけあってもなお、他者を否定してはいられない、共に生きる道を見つけなければ、とそういう物語ですね
楽しめましたけど、なんともいえない、気持ちの残る物語でもあります
私はおそらく、ひとりで生きれてしまうんですけどね
寂しくはあるかもしれないですけど、痛みを抱えて、引き受けてしまえるんですよね
私でも、他者性を否定しないのは、それは、楽をしたいからですね
楽するためあるいは安心してぼーっと存在する為に共に生きる道があって、生存の不可避の最終手段としてある訳ではないんですね
だから、私の他者への眼差しは、自己利益でしかないですね
しかも、なくてもなんとかなる程度の自己利益です
でも、私にとって自己利益なんかはきっとどうでもよくて、私の根幹にあるのは他者を否定し難いという感覚で、他者の有り様の一切をそのままに認めたいという感情ですね
そんなこんな言いつつなにかを願ってしまうのですけれど
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